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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「響け! ユーフォニアム」第一期と第二期のトランペットパートから、香織先輩・優子・麗奈


トランペットは管弦楽団でも吹奏楽団にとっても大変な華がある楽器の一つだと思います。

ポップス・アニソン・ジャズ・クラシック等の音楽番組だけに限らず、ニュースやバラエティー番組等のBGMや
各種イベントにおけるファンファーレなど、その華やかな音色は本日も引っ張りだこなのかもしれないです。

1970年代あたりの吹奏楽コンクールですと、トランペットに女性奏者がいるだけで珍しい・・と感じられた時代も一時期は
あったのかもしれないですけど、80年代以降今日にいたるまで、日本のスクールバンドにおいて新入部員として入部される
皆様の8~9割前後は女の子たちですので、現在においてはトランペット・トロンボーン・ホルン等の金管楽器を
JCさん・JKの皆様たちが担当されるのはごく当たり前の光景なのだと思います。
私自身が吹奏楽の現役奏者だった1970年代末期~80年代終わり頃は、既に吹奏楽団の構成メンバーは、
男子高を例外とすると男女の比率は大体2対8ぐらいでしたし、ましてや私のように担当楽器がクラリネットだと、
中学・大学の頃がそうであったように、パート内は自分以外は全員女の子という女の子の秘密の園に入り込めたのは
今にして思うと至福のひと時だったのかもしれないですね・・(汗)

吹奏楽コンクールの高校A編成ですと、5~7人で構成される事が多いと思いますが、他のパートと同様に
ファースト・セカンド・サードから構成をされています。
楽曲内に目立つソロがある場合は、ファーストからソロトランペットを選抜する場合もあります。
(「響け!ユーフォニアム」第一期における香織先輩と麗奈の二人による公開オーディション勃発になった背景でもあります)
ホルン同様に大変目立ち華があり、強奏時の迫力は目を見張るものがあるとは思うのですけど、外した場合は
相当目立つと思いますしミスが目立ちやすくボロが出やすい楽器と言えると思います。
吹奏楽あるあるネタの範疇ですけど、吹奏楽の練習で指揮者から毎回お小言食らって怒られる三大パートは、
トランペット・ホルン・クラリネットだと思うのですけど、クラリネットパートは指揮者の目の前に位置していて
どちらかというと怒られてしょぼん・・となってしまい後に引きずる傾向が強いのに対して、
トランペットは打楽器セクションの前列に位置し指揮者からは離れていて、怒られても「次、外さなければいいじゃん!」みたいに
引きずらない傾向が大変強いので、楽器としてのあっけらか~んといった明るさも、もしかしたらそうした気性に由来している
のかもしれないです。
一方、ホルンは指揮者も「ホルンは音程が狂いやすく高音も大変外しやすく、演奏中にホルンパートをグッと睨み付けたら
プレッシャーでますます外してしまう傾向が強い」という事がわかっていますので、
合奏中に怒られる事は少ないようにも感じられます。
(その分、パート練習で指揮者からたんまり嫌味をネチネチと言われたりもします・・)


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ららマジの亜里砂・E・B


トランペットは金管楽器の花形楽器で、大変人気の高い楽器です!

管の全長に対して円筒部分の割合が大きく、多くは長円状に巻かれ、の中ほどに3つほどのピストン、またはロータリー式の
バルブを備えられています。
構造の違いによって、ピッコロトランペット・トランペット・コルネットと主に三種類に分類できると思います。
管の円筒部が長く朝顔形の円錐部が短いのがトランペットであり、その音色は大変鋭く明るいです。
円錐部の深い方がコルネットで、その音色はトランペットに比べて丸みがありふくよかさ・柔らかさがあります。

一般的に西洋のクラシック音楽で使用されるトランペットの音色が示唆している事は、華やかさ・名声・絢爛豪華・喧噪・
称賛・楽しさといった要素の他に、圧政・威圧・宣言・戦い・恐怖という人間を屈服させてしまう要素もある一方で、
実は「死の宣告」を通達させる楽器でもあり、その多様性にはすごいものがあると思います。
ちなみに聖書等における最後の審判を告げる天使の楽器はトランペットでもあったりします。

そうした死の宣告・象徴または最後の審判の象徴としてのトランペットをイメージさせるようなフレーズが、
交響曲第一楽章の冒頭で、しかもその箇所は一切の伴奏無しのトランペットのソロだけによるフレーズで開始されているのが
マーラーの交響曲第5番です。
(マーラーの5番というと第四楽章・アダージェットはとてつもなく有名ですし「カラヤン・アダージョ」でもお馴染みの一曲です)
マーラーの交響曲第5番第一楽章冒頭は不吉で禍々しい葬送行進曲風の完全ソロのトランペットによる陰鬱なファンファーレ
から開始されるのですけど、この交響曲第5番はマーラーにとって20世紀に初めて作曲した交響曲でもありますし、
作曲した時期は20歳程度年下のアルマという美女と新婚間もない頃と重なるのですけど、そんな全体におめでたい時期の
シンフォニーの冒頭を不吉なトランペットの葬送行進曲風ファンファーレで開始させてしまうマーラーの頭は、
やっばりどこかヘンなのかもしれないです・・
(マーラーの交響曲第5番自体は、ベートーヴェンの運命のように、苦悩→歓喜、暗→明という構造が一目瞭然で分かりやすい
という事もあり、第四楽章のアダージェットの大人気という事もあり、マーラーの残した交響曲の中でも屈指の大人気交響曲
でもあったりします)
ちなみにマーラーの交響曲第5番第一楽章冒頭の不吉で禍々しい葬送行進曲風の完全ソロのトランペットのメロディーは
前作の交響曲第4番「大いなる喜びの讃歌」の第一楽章の中にも突如出現しています。
4番は全体に大変メルヘンチックで明るい交響曲なのに、そうした天使と子供をモチーフにしたかのような幻想的で優しい
曲想の中に突然そうした不吉なメロディーを乱入させてしまうマーラーの頭はやっぱりヘンだと思いますけど、
同時にスイートプリキュアのテーマのごとく「幸せと不幸は二つで一つ・・」みたいな事を示唆しているのかもしれないです。
上記で交響曲第4番「大いなる喜びの讃歌」が出てきたので関連して言うと、マーラーが残した交響曲の中に
交響曲第3番「夏の朝の夢」という全6楽章構成の100分を超える超・超大作があるのですけど、
(第一楽章だけで演奏時間が38分前後もかかってしまいます!)
その交響曲第3番「夏の朝の夢」は元々の構想段階では全7楽章構成を予定していたらしいのですけど、あまりにも長大過ぎる
という事で第七楽章を自作の交響曲第4番終楽章に移行させたという経緯もあり、そのため、
交響曲第4番「大いなる喜びの讃歌」第四楽章においては、交響曲第3番「夏の朝の夢」の調性が残存していたり、
同じく3番の残存メロディーが出てくるなど、曲の垣根を越えたものがあるのも大変面白いですし、
それだからこそ交響曲第5番第一楽章冒頭の不吉なトランペットによる葬送行進曲は、既に前作の4番で既に登場
している事を考えると、マーラーの頭の中では「自作のシンフォニーなのだから、曲同士の垣根をたまには超えてもいいじゃん」といった想いがあるのかもしれないです。

ちなみにですけど、1973年録音のカラヤン指揮/ベルリンフィルの演奏において、交響曲第5番第一楽章冒頭の
トランペットソロは、23歳にしてベルリンフィルトランペットの主席に抜擢されたマルティン・クレッツァーが担当していますけど、
カラヤンにとっては一つの冒険であったのかもしれないですけど、もしかしたら・・?
ベテラン奏者による手慣れた雰囲気よりも少年の面影をまだ残した若い奏者の柔らかい唇から生ずる若々しい感覚が
欲しかった・・みたいな事もあるのかもしれないです。
同様の話としては、マーラーの交響曲第4番「大いなる喜びの讃歌」~終楽章で出てくるソプラノソロは通常は
女性のソプラノが起用されますが、バーンスタインの指揮ではソプラノではなくてボーイソプラノが起用されているのは
大変ユニークな試みですけど、同時に意図としては、
「大人が歌う雰囲気よりは無邪気さ・若い感覚が欲しかった・・」という感じなのかもしれないです。
ちなみに生の演奏会では、マーラーの交響曲第4番「大いなる喜びの讃歌」~終楽章で出てくるソプラノソロは、
30~50代のおばさま・・(汗・・)ソプラノ歌手が妙に力んで歌われる事が多々あるのですけど、
あの部分に関してはそうしたBBAのお姉さまたちではなくて(汗・・)、純真さ・若さが漲っている美少女のソプラノ歌手が
担当された方が曲のイメージに合っているのかもしれないです。

さてさて、管弦楽の世界でトランペットが相当目立つ曲とかソロ的に使用されていたり、華麗なファンファーレとして
使用されている楽曲としてどんな曲が挙げられるのでしょうか・・?

少しばかり挙げさせて頂きますと・・

A.コープランド / エル・サロン・メヒコ

この曲の醍醐味というか聴きどころは序盤のトランペットのとてつもなく長いソロだと思います。
(しかも2回も繰り返されます)
技術的にもかなり大変で、プロでも奏者はかなり緊張すると思います。
全日本吹奏楽コンクールでこの曲を自由曲に選ぶチームもかなりありまして、
1985年の出雲高校のように、ソロが壊滅状態の場合もありますし、、95年の愛工大名電のように完璧に決まる場合もあります。
それとこの曲は指揮者泣かせのウルトラ変拍子ですし、クラリネット・ファゴットにも重要なソロがあったもします。

A.コープランド / 戸外のための序曲

この曲の序盤のトランペットソロはかなり長いけど、ゆったりとしたのびのびとした雰囲気がすてきです。

O.レスピーギ / 交響詩ローマ三部作の中でも特にローマの松とローマの祭り

特にローマの祭りの主顕祭のトランペットの喧噪は圧巻です!
ローマの祭りの冒頭のチルチェンセスのトランペットの音の掛け合いはまさに華麗なる音の絵巻ですね~
それとレスピーギというとバレエ組曲「シバの女王ベルキス」の狂騒の踊りの場面では、中間部において舞台袖から
ステージからは見えないように演奏されるトランペットのひそやかなソロも素晴らしいですし、ラストのバンダによる
アイーダトランペットを使用したファンファーレも圧巻の大迫力です!

G.マーラー / 交響曲第3番「夏の朝の夢」~第三楽章

厳密にいうとトランペットではなくてコルネットに近い「ポストホルン」が担当しているのですけど、この楽章の
交響曲としては相当異例な長いソロは陶酔感たっぷりのファンタジーに溢れています。
生の演奏会では、舞台裏から奏でられる事が多いです。
(東京芸術劇場での演奏会ではパイプオルガンの位置から朗々と奏でられていました)

ムソルグスキー(ラヴェル編曲) / 組曲「展覧会の絵」~プロムナード

冒頭のトランペットから開始されるメロディーは多分一度は耳にされたことがある音楽です。

ルロイ・アンダーソン / トランペット吹きの休日 トランペット吹きの子守り歌

トランペット吹きの休日は、原題は「ビューグル吹きの休日」です。
ビューグルとは、小型でバルブを持たないナチュラル・ホルンの一種で。いわゆる軍隊ラッパです、
実際の演奏ではトランペットが用いられる事が普通です。

スッペ / 喜歌劇「軽騎兵」序曲

冒頭のトランペットによるファンファーレが特に有名ですね~

G.ヴェルディ / 歌劇「アイーダ」~大行進曲

アイーダトランペットと呼ばれる特殊仕様のトランペットをバンダとして使用し、大変な演奏効果を挙げています。
吹奏楽コンクールにおいては、1990年の淀川工業の特別演奏でのバンダが大変印象的です。

D.ショスタコーヴィッチ / 祝典序曲

冒頭のトランペットによるファンファーレは爽快感いっぱいです~♪

A.ハチャトゥーリアン / 交響曲第3番「シンフォニーポエム」

冒頭のトランペットを中心とする大ファンファーレの大迫力は圧巻です!
吹奏楽コンクールでこの曲を初演した花輪高校の超名演はもはや伝説と化していると思います。

オネゲル / 交響曲第2番

陰鬱な全三楽章構成で、弦楽器のみで演奏されます。

終楽章の第三楽章のラスト1分30秒あたりから重々しい弦楽合奏の上に、
ソロトランペットによる「救い」のような明るいコラールが朗々と奏され、初めてこの曲を聴いた時の印象としては
「地獄で仏に会った」としかいいようがない感覚でした。
全体的に非常に重苦しい雰囲気の中、
最後の最後で何かホッとするものがあったという感じです。
このトランペットのソロは、楽譜上では「オプション扱い」となっていて、トランペットの部分を採用するか否かは指揮者に
委ねられています。
この交響曲、このラストのトランペットの朗々とした明るいコラールを取り外したら「陰気で救いが全くない交響曲」に
なってしまいそうです。
美味しい部分や救いの部分を最後の最後でトランペット一人が持っていってしまったという珍しい交響曲であったりもします。

C.アイヴズ / 答えのない質問

楽器の構成が、弦楽四重+フルート4本+トランペットという大変シンプルな構成で、
弦楽四重奏は終始、一定の弱奏をするだけで、フルートやトランペットにはほとんど絡んできませんし、
弦楽はトランペットやフルートをほぼ完璧に無視して自分達の世界に入り込んでいる印象すらあります。
こうした弦楽をバックに「トランペット」が浮かび上がる形で一人朗々とメロディーを吹く曲の構造はとてつもなくユニークですね。
この曲のトランペットの音って、勇壮とか華麗みたいな印象は全く無く
人間のの内面をせつなげそうにと語り上げる内省的な感じがするのが大変面白いなと思います。

この曲の意図する事ってなんなのかな・・?
「人が存在する事の意義とは何でしょう・・・?」みたいな大変難しい「問い」に対してその「問い」をトランペットが計7回行っていて
それに対する「回答」という形で4人のフルート奏者が提示しているというのが曲の構造なのですけど、
実際に曲を聴くとすぐに分かるのですけど、フルートの回答は、全然回答になっていないというか、
最終的には支離滅裂なメロディーとなっていつのまにか立ち消えになってしまい
結局トランペットからの「問い」には誰も答えられず不調・という結果で終ってしまい、
その間、弦楽四重奏はずっと一定の和音を鳴らし続けているだけで
トランペットとフルートの「高尚な対話」には全く絡まず、延々と自分達の役割にだけ専念しているという曲なのです。

そして吹奏楽におけるトランペットは、花形的役割を担っていて、どの曲も相当程度目立っているのですけど、
その中でも特に特に超人的テクニックで聴く者を唖然・・とさせてしまう曲がクロード・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」だと
思います。
「フェスティヴァル・ヴァリエーション」がホルン殺しの名曲とすると、「ダンス・フォラトゥーラ」はトランペット殺しの曲だと
思いますし、ソロトランペットのハイトーンは決まった際はとてつもなく爽快ですね~♪


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「ららマジ」のトランペット担当は、亜里砂・エロイーズ・ボー=ボガードです。

フランス生まれのクォーターで高校2年生のJKさんで、金髪ツインテールがとてもよくお似合いだと思います。
担当楽器はトランペットで、腕前はプロ並で、自分のかわいさが分かっているかのような小悪魔チックな振る舞いをするような
性格もまたまたとってもかわいいですね~♪

公式では「亜里砂・E・B」と略される事が多いです、

バトル時においてはトランペット型のアサルトライフルを武器とします。


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こうした「不思議の国のアリス」を彷彿とさせる亜里砂・E・Bはとっても魅力的です!

白エプロンや白のリボンもとってもよくお似合いだと思います~♪


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は「響け! ユーフォニアム」の1年生トランペット奏者の高坂麗奈です!

霊奈はトランペット奏者なのですけど、あの凛とした雰囲気はもしも麗奈が金管楽器ではなくて木管楽器を選んだ場合は
オーボエが最もお似合いといえるのかもしれないです。

そしてこの高坂麗奈は、2018年7月に当ブログが迎えた「吹奏楽カテゴリ通算1000記事到達」を記念して
アミグリさんに事前にリクエストをして描いて頂いた記念碑的な作品でもあります!
ちなみに描かれた時期は2018年6月です!

アミグリさんの描かれた麗奈は、アニメ版の特に第一期で見せていたちょっと孤高で気高いオーラとプライドの高い麗奈という
要素を少し弱めて、第二期で見せていた麗奈本来のかわいらしさを感じさせているのだと思います。

北宇治高校の冬服の茶系統のセーラー服のかわいらしさに黒髪ロングの素晴らしさにつぶらでどこか訴えかけるような
瞳の吸い込まれ具合に微笑みの上品さなど
完成度の高さにはただただ脱帽するしかないと思いますし、
「この麗奈を描くのに一体どれだけご苦労をされたのだろう・・」と改めてアミグリさんには感謝の言葉しか出てこないです。
麗奈のこの流れるような黒髪ロングの美しさやキラキラ感も本当に充実していると思います。
笑顔もすてきですし、背景の音符やトランペットも「麗奈はミューズ=音楽の女神様みたい・・」といった雰囲気を
伝えているように思えてならないですね~!

上記のアミグリさんが描かれた高坂麗奈は、 その権利は全てこの麗奈を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい麗奈を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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本記事の一つ後の記事がららマジのトランペット奏者でもある亜里砂・エロイーズ・ボー=ボガードの記事ですので、
ここではトランペットと見た目は大変良く似ているけど、実際は楽器の構造も音色もトランペットとはちょっと異なる楽器の
コルネットとららマジでのコルネット奏者である浅野葉月について簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。

ららマジの浅野葉月はコルネットを担当している高校2年生のJKさんで、トランペットも兼任しています。

後述しますけど、トランペットとコルネットは楽器の構造がまるで違うので、確かに見た目はよく似ているのですけど、
似て非なる楽器と言えそうです。
(ユーフォニアムとバリトンの違いも似たようなものなのかもしれないです)
そして吹奏楽コンクールやプロの管弦楽団の演奏会等でも、部分的にコルネットを使用する場合は、トランペット奏者が
曲の途中で楽器を持ち替えることがほとんどです。
そのため、浅野葉月がトランペット兼任という設定は当然という事なのだと思います。


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そういう意味では、ららマジの器楽部におけるトランペットパートは実質的に浅野葉月と亜里砂・E.Bの二人と言えますけど、
浅野葉月は亜里砂・エロイーズ・ボー=ボガード(略して亜里砂・E.B)の隠れファンらしいという事で、浅野葉月にとっては
「あこがれの子と実質的に同じパートなんて大感激・・♪」という感じなのかもしれないです。

それと考えてみると、浅野葉月と亜里砂・E.Bは小悪魔系、抜群のスタイル、トランペット奏者と共通点も多いというか、
設定はかなり被っているから、ある意味似た者同士といえるのかもしれないです。

似た者同士というとトランペットとコルネットもある意味似た者同士なのかもしれないですし、見た目は大変良く似ています。

実際、吹奏楽コンクール等においては、トランペット奏者が曲の途中でコルネットに持ち替えされるケースも大変多いですし、
プロの管弦楽団の演奏会でも、特段専任のコルネット奏者は置いていませんので、やはりトランペット奏者が
コルネットに持ち替えて兼任する事がほとんどです。
そしてコルネットはどちらかというと管弦楽の分野よりも吹奏楽の世界で多用される事が多い楽器です。

コルネットは柔らかい響きが特徴のトランペットに似た形状の高音の金管楽器の一つです。
アルトホルンやユーフォニアム等と同じく「サクソルン属」と呼ばれる楽器の一種で、そのグループのなかでも
特に高い音域を受け持っているのが特徴です。
トランペットに似た形状をしていますけど、トランペットの管の約半分が円筒管であるのに対し、
コルネットはその2/3が円錐管で、ベルに向かってだんだんと広がっていく構造で設計されていて、
トランペットと比較するとより柔らかな響きを出すことができます。そして高音域もトランペットのように鋭く窮屈な響きではなくて、
包み込むようなふんわりとした丸みを帯びた音が出せるというのもトランペットとの違いです。
トランペットの管は1回巻きですけど、コルネットの管は2回巻きなので、管長は同じでもコルネットの方が楽器が小型で、
トランペットよりも体の近くで楽器を構える形となります。
上記の画像で言うと、金色の短い楽器がコルネットで、シルバーの長めの楽器がトランペットです。

こうやって見てみると、トランペットとコルネットは似ているけど、似て非なる楽器といえそうです。
(管弦楽の分野ではコルネットが使用される事自体少ないです・・)

吹奏楽でコルネットにまつわる話というと、今現在は学校統廃合で既に消滅した学校なのですけど、1983~95年にかけて
とてつもない名演を数多く輩出した関東の野庭高校のエピソードを思い起こしてしまいます。
「ブラバン・キッズ・ラプソディー」を読むと、1990年の結果的にダメ金になった関東大会のエピソードとして
興味深いエピソードが紹介されていました。

関東大会の前日に、トランペット奏者が自由曲の「エル・カミーノ・レアル」で使用する掛け持ち用のコルネットを
学校に置き忘れ、部長もその奏者も指揮者の中澤先生に中々報告できずにいて、
ついに練習中にそれが発覚し、中澤先生が大激怒したというエピソードが語られていますけど、
当時は既に中澤先生は大御所だったので、生徒も中々悪い報告はしにくいという雰囲気はあったのかもしれません・・

実は、1990年の市川市で開催された関東大会は私も当時在住していた山梨から遠路はるばる駆けつけていたのですけど、
野庭高校のその時の演奏は、音色は綺麗で美しいけど抑制されたおとなしい演奏という印象でした。
それまでの野庭のリードの演奏というと、例えばアルメニアンダンスパートⅠやオセロ・ハムレット・春野猟犬のように
大変生き生きとした躍動感溢れる個性的で新鮮な演奏というイメージが大変強かったのですけど、あの演奏は
大変消極的でなんだか飼い馴らされた羊みたいな感覚もあったのですけど
もしかしたらですけど、前日のそうした事件がひきずられたままだったのかもしれませんよね・・・

あの演奏は、新鮮さ・音楽としての感動・躍動感はほぼ皆無で、おとなしめ系の何か去勢されたような演奏で、
当時としては「全然野庭らしくないじゃん・・」とガッカリした記憶があります。
結果もダメ金でした(当然の結果だと思いますし、私の評価としては銀と銅の中間だとすら感じたものです)

初期の頃の野庭高校は、中澤先生と生徒達の関係は一対一の対等なパートナーという感じもなくはなかったのですけど
段々と野庭高自体が「吹奏楽有名校」としてマークされ 他校の追い上げが段々ときつくなる中で、
徐々に対等な関係から、幾分上から目線の奏者対圧倒的なカリスマと実績を誇る指揮者みたいな弱者対強者みたいな関係に
変わっていったのかもしれませんよね。
初期のアルメニアンダンスとハムレットがとてつもない「新鮮で瑞々しい音楽」であったのに対して、
1992年以降のクラシック音楽アレンジ路線へ転向して以降は、どことなくですけど
「オレがこの通り指示しているんだから、その通りに吹け!」みたいな幾分ですけど奏者の自発性が
薄れていった演奏になっていったような気がするのも、もしかしたらその辺りに関係あるのかな・・・?と
部外者的な視線でふと感じたりもします。


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ららマジの浅野葉月はららマジの中でもすてきな美少女の一人と言えそうです。

熱しやすくて冷めやすい上に、行動や発言が自由奔放な小悪魔タイプで、
その性格が周囲との軋轢を生むこともあるようですけど、本人はあまり気にしていないという独特のマイペースさを持っている
JKさんといえそうです。
器楽部には先輩のトロンボーン奏者の星崎梨花に誘われて何となく入部したのですけど、
次第に音楽やコルネットやトランペットに魅了されていき、真摯に音楽に向き合っていくようにもなります。
部や楽器のことを悪く言われると激高したり不機嫌になってしまうというのは、換言するとそれだけ音楽に目覚めたと
言えるのかもしれないです。

田舎の大きな旧家の長女なのですけど、後継ぎは弟と決まっているという設定も実はあったりするそうです。

一言で言うとクールなツンデレ系であり、旧家のお嬢様らしい気分屋ゆえに、ゲーム内ではプレイヤーに対して
冷たく接することが多いものの、それは決して本人が冷たい性格という訳ではなくて、「本当はもっと優しくしないと・・」と
分かっているのについついつれない態度を取りがちというのもツンデレさんの典型なのかもしれないです。
そうしたツンデレさんですけど、個性的な器楽部内では逆に周りから翻弄されることが多いというのも面白いですね~
バトル時においてはコルネットを模した二丁拳銃で戦う事が多いです。

器楽部でもかなりの美人でスタイルも見事なものがありそうですし、左目下には泣きぼくろがあるのも
すてきなチャームポイントだと思います~♪
髪型は三つ編みをアップにしていて制服は上着を着ずにシャツの第一ボタンを開けていて、そしてノーネクタイというのも
お嬢様らしい自由さに溢れているといえそうですね~



令和という元号も大分馴染んできましたね~♪
(れいわという響きがたいへん柔和でやさしそう・・という雰囲気もあるのかもしれないですね)

平成という時代はよく「失われた30年」と言われたりもしますし、平成の時代のほとんどが景気があまりよくなくて社会全体に
お金がうまく循環していなかった時代みたいなイメージもありそうなのですけど、昭和の時代末期から平成初期の時代は
実は俗にいう「バブル期」と呼ばれるほど確かに短い期間ではありましたけど、異常に景気が良くて
社会全体に(ヘンな意味で)お金が溢れかえっていたような時期もあったように感じられます。

私自身、当ブログで何度か語っている通り、そのバブル期の時代と私自身の金融機関における新社会人生活を
過ごしていた時期とピタリとリンクしていますので、当時の頃は今でも大変鮮明に思いますし、なつかしくも感じるのですけど、
やはり今にして思うとちょっと異常な時代だったのかもしれないと今更ながら振り返ったりもします。
金融機関における新社会人の頃、結構早い時期からまだ金融機関のイロハや専門的な事をほとんど何もわからず
何が分からないのかすらも分かってはいない頃から、「お前は融資課の窓口担当をやれ」と指示され、
「そんなお金の相談やお金を借りたい人の相談なんて無理無理・・」と思っていましたけど、
「別にそんな難しく考える事ないよ・・、そうしたお金分かりたい人からの相談があればまずじっくりとその人の話を聞いて、
概要をまとめて各営業担当に情報として廻すだけでそれでいい・・」という事でしたので、
まずはそうした窓口での情報収集と情報の発信者としての役割をさせられていたと思います。
そうした流れの中で自然な形で、住宅ローンの新規取り扱いとか住宅金融公庫との併用ローンの進め方や、
保証協会付融資とか保証会社の債務保証によるフリーローンとかカードローンといった比較的易しい融資案件の進め方は
実地で学べっていったようにも感じられます。
(そうした経験は後年に自分自身が営業担当に配置された時にとてつもなく有効に役立ったと思います・・)
そして当時金融機関の融資窓口業務に関わっていると、とにかくやってくる人の中にはやたらと不動産屋さんが
多かったのが大変印象的でもありました。

当時私が在籍していた支店は千葉県佐倉市と言う事で、成田に比較的近く、当時は酒々井・八街・印西・印旛郡・四街道
あたりに土地を商品物件として購入し、それを購入金額よりも高い金額で転売する事でその利ザヤを稼ぐ
不動産屋さんが相当多かった印象があります。
あの当時は1990年以降の総量規制もなく各金融機関が自由に不動産屋にじゃぶじゃぶ融資が可能だった時代ですし、
当時は住宅購入希望者が多いのに首都圏にそうした手頃な物件がなくなりつつあり、印西・佐倉市・八街あたりでも
通勤が可能ならばそれで全然Okという感じで土地や建売住宅が売り出さればあっというまに買い手が付く時代でしたので、
不動産業者が先物的に商品物件として土地をまずは購入しておこう・・、そのための軍資金として金融機関から
お金を融通して貰おう・・という風潮だったと思います。
当時は、例えば1億で土地を仕入れ、その購入代金全額が金融機関融資で賄うのは普通の感覚でしたし、
土地を仕入れて金融機関からお金を借りても、あっという間にその仕入れた土地が購入価格の3割以上の金額で
転売できましたし、金融機関からの貸出利息や諸経費を払ったとしても、濡れ手に粟状態で次から次へと儲かるという
感じでもあったと思います。
一般的にそうした不動産業者への融資は「手形貸付」という書式で実行され、借主から金融機関宛の約束手形を振り出し、
金融機関は借主に手形に書かれている額面から利息分を引いただけの融資金額を交付するという方法で
主に1~2ヶ月程度の短期間融資の際に用いられていた方法でした。
不動産業者の算盤勘定としても「なーに、一ヶ月もしないうちにどうせ簡単に転売できてしまうし、返済期限到来の前に
全額完済できるし、万が一売れなかったとしても、金融機関に依頼して期限延長の条件変更融資の稟議を
書いて貰えば簡単に期限延長できるから全然問題ない・・」という認識だったと思います。

とにかくバブル時代の不動産屋さんはえらい儲かっていましね~

だって金融機関融資で手持ちゼロでお金が借りられ、それを原資として土地を購入すれば、あっという間に買い手がつくか
さもなくば業者間同士の転売で土地を転がせるし、一般的に1000万で購入した土地は数か月以内には
1200~1400万程度で簡単に売却できましたし、その差額の利ザヤで不動産業者は儲かって儲かって笑いが止まらないという
感じでしたし、それが結果的にバブル景気だったのかもしれないですし、日本の「土地神話」がまだ生きていた頃の
お話だったのかもしれないです。
当時の融資課窓口も担当していた私は取引先の不動産屋が仕入れた商品物件としての土地を金融機関的に
担保として問題ないのかという観点から調査し、
(具体的には近隣売買事例を聞き込み、周辺の路線価等を参考にしながら、金融機関所定の書式の
不動産担保調書とか決算書をベースに決算分析調査書みたいなものをやたらと書いていた記憶がありますね)
不動産業者が購入予定の印西とか八街や四街道の土地の調査やヒアリングに行かされたり、不動産業者の土地購入時に
おいて登記上の先順位がある場合において融資決済による抵当権抹消の立ち合いに司法書士と共に他行に同行
させられたりと、あの頃は「融資やお金の流れがよく分からないけど、とにかくやたらと忙しかったし、世の中全体に
異様な熱気と活気があった」と言う事は間違いないと思ったりもします。

あの時の感覚としては、「この金満日本! カネが溢れかえっているこの豊かな日本で私達もそのおこぼれに預かって何が悪い!」
みたいな俗にいうバブル感覚みたいな雰囲気は間違いなくあったと思います。
当時はみんながみんな高い給料を貰っているという事はそれほど無かったと思うのですけど、感覚としては
「この好景気は永遠に続くから、今を楽しまないで一体いつ楽しむの? そんなお金なんてじゃんじゃん使えばいいじゃん!
どうせ給料何て後からうなぎ登りに上がってくるから・・!
それに、お金がなくたって銀行がいくらでもお金を貸してくれるよ!」みたいな感覚は結構強かったようにも感じられます。

当時の風潮は「金融機関と言うものは不動産担保さえ取っていればバンバンお金を貸してもいい」」みたいな
感じでしたし、私自身もそうした時代に金融機関デビューを果たしていましたので、当時のそうした誤った風潮に
自分自身がなんとなく洗脳されていたという事も多少はあったと思います。
本来融」というものは、ヒト(借りる方の人間性)・モノ(不動産担保価値)・カネ(決算状況・資産繰り)の三点を
バランスよく鑑みて、その融資が可なのか否なのかを判断しないといけないものなのですけど、
当時のそうした謝った風潮に流されてしまい、
「不動産担保価値が足りない・・? それならば路線価や公示価格の7割で評価するのではなくて100%そのもので
評価すればいいじゃん・・・
土地なんてこの先幾らでも上がるし、担保価値を水増ししたって問題ないよ・・
場合によっては近隣売買事例をテキトーにでっちあげて、この不動産担保融資に見合うような担保調書を早いとこ作って
本店に稟議上げて稟議を通してさっさとこの融資を実行しろよ!」と融資課長や営業課長に指示され、
「本当にこれでいいのかな・・?」と多少は疑問に感じながらも
そうした風潮に流されていったのがバブル期の私だったのかもしれないです。

お金を貸すというのは大変リスクがあるという事を認識するのは、その後まもなくの事で、それが俗にいうバブル崩壊
だったのだと思います。
なによりもあの頃は金融機関がバタバタ破綻する時代が来るとか1000万円までした保証されないという事を
考えた事はなかったですし、金融機関が普通に倒産するという現在の常識は全く無かったと思います。

そうした平成時代の反省と後悔を踏まえつつ、令和の時代に平成の時代の反省を反映出来ればいいな・・と思ったりもします。

2020年は東京オリンピックの開催と言う事もあり、確かに不安定&不確定要素はたくさんあるけど、2020年内は
なんとか景気も一進一退の現状維持を保てるのではないか・・?という雰囲気もありそうなのかもしれないですけど、
問題は2021年以降なのかもしれないです。
五輪というある意味特需がなくなってしまうと、2012年のいわゆるアベノミクスといわれたある意味異常で人工的に
作られたとも思えそうな景気上昇にそろそろ歯止めがかかり、それまでの反動が一気にきそうな予感もあったりして、
2021年以降というか今年の秋以降の日本の景気に関しては「よくなる要素があまり見当たらない」という事になりそうですし、
今年の秋以降の景気減速は避けられないと見た方が賢明なのかもしれないです。

かつての高度成長期とかあの昭和末期から平成初期の異常なバブル景気のようなすさまじい成長というのは
今後の日本においては最早ありえないものだと私自身は認識しています。
今後の展望ですけど、そうした成長とか景気の好循環の維持という方向性ではなくて、ゼロ成長というのか、
別に経済はこれ以上成長しなくても構わないし、成長を目指すというヘンなプレッシャーから解放されて
最高で現状維持、通常は極めてゆるやかなマイナス成長だって構わないのではないのかな・・・とすら感じます。
社会全体が成長というのではなくて 、精神的なゆとりとか日々の仕事やお金の事でギスギスした荒れた生活を
送るのではなくて、 限られた「成長」というパイの中で、自分の生活水準に相応しい楽しみ方を一人一人が見出していくという
方向性にそろそろシフトをしていってもいいのかな・・?とふと感じたりする瞬間もあったりします。

現在の日本の経済・社会においてはさまざまな問題が既に噴出しているのですけど、その根本的原因についての
議論がいまだに低調なのは果たしてどうなのかな・・?と感じる事もあったりします。

それでは今現在の経済システムにおいて何が特に問題があるのかと言うと、お金が社会全体に「生き金」として
滞留していないから色々と問題発生するとも思えますし、それが今後の近未来の日本社会においてかなり大きな問題に
なりそうな「格差」の問題ともリンクしてくるような気もします。

俗に「江戸っ子は宵越しの金を持たない」とかいいますけど、これは意外といい線を付いている言葉なのかもしれないです。

社会全体にあるお金、特に相続財産とか内部留保とか富裕層の資産をいかに「生き金」として社会に循環させていくのか・・
そうした事がもしかしたら嫌でも検討せざるを得ない社会がもしかしたら本当に到来するのかもしれないです。
既に様々な歪みが生じていた格差・世代閣格差・土地・金融資産を持つものともたざる者の格差と
そうした格差が子供や孫の代にも生まれながらの格差を既に生じさせている負の問題に対して
今の内から対策を講ずる必要があるのかもしれないと考えたりもします。

さてさて、そうした外界の生き金というと東方的に思い出す御方は言うまでもなく三途の川の船頭の小野塚小町です~♪

小野塚小町は、地獄の閻魔様というのか地獄の最高裁判長でもある四季映姫様(役職名=ヤマザナドゥ)の
直属の部下であり、その主な仕事は、死者の魂を彼岸へ運ぶ三途の川の船頭という事です。
小町と映姫様の担当エリアは幻想郷内ですので、幻想郷内での人間とか妖怪の死者は
小町によって三途の川を渡り、そして映姫様によって最後のお裁きを受けるのです。
小野塚小町の最大の特徴でもあり魅力でもあるのですけど、
仕事がヒマな時はいいとして、仕事の合間とか休憩時間とかなんとか色々言い訳をしまくって、
持ち場を離れて想郷内をぶらついて仕事をさぼっている姿が目撃されていて、
幻想郷内最大のサボマイスターとかサボりの達人などと言われていたりもします。
上司の映姫様より「またサボっていて!!」とお叱り&小言を食らうのですけど、
そうやって怒られた時の、あの「きゃん!!」という叫び声はとにかくとっても可愛くて、あの「きゃん!!」を聞くだけで
小町に魅了されてしまいそうです。

外界で蓄財と内部留保にのみ夢中で「分配」を考慮しない方は、
幻想郷のすてきな三途の川の船頭であり死神でもある小野塚小町からのありがたいお説教に耳を傾けてほしいものです!

東方の世界における三途の川なのですけど、死者によって実は「河幅」が異なるとの事です。
その長さというのは、小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって 決まるとの事です。
金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・?と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる金銭ではなくて、
一つの徳、つまり人徳というものが現世の金銭に相応するとの事です。
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのかというお金の
合計がその全財産という事なそうですので、 要は生きたお金としての価値の尊さという感じなのかもしれないですね。
「お金はあの世にもっていけない」という事なのですから、 お金というものは生前において、
本人のためにも他人に広く分け与えるという意味でも そんなケチケチ貯め込まないで
「お金は使う事にこそ価値がある」といった考えを東方的に意図しているのかもしれないですし、
改めて東方の世界の奥の深さを感じたりもします。

幻想郷のそうした小野塚小町のような考え方を外界の分配理論に持ち込むだけで、外界における経済的問題の大半は
解決されそうでもありますし、それを世界規模に拡大解釈すると、もしかしたら世界で起きている紛争のほとんども
いい方向に収束できるのかもしれないです。
(世界の紛争は経済的側面以外にも宗教の問題も複雑に絡んでいるから一筋縄で解決は出来ないのかもしれないですけど・・)

お金という現生の毒薬は決してあの世には持っていけるものではないし、
ましてや現世での貨幣価値といった価値基準というものは、あの世においては通用するものではありません。
だから、お金というものは生き金というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのかもしれないです。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため、困っている人のためにも使うからこそ意味があると言えそうですし、
そして、そうした他人のために使ったお金というのがいずれまたまた自分にも返ってくるというのが因果応報の本質とも
言えそうですし、ケチケチしないでお金がある時は、決して無駄遣い奨励という訳ではないのですけど、
自分のために半分、そして誰かのために半分を使った方がいいのかもしれないです。
それが現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思ったりもします。
現世で莫大な富を有している人の考えでは
俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて結果的に築いてきたこの財産を誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!
これはオレの金なんだぁーーー!!という事なのかもしれないですけど、
お金というものは自分一人で使えるのはたかがしれていますし、
それだったら「分配」というか、高額所得者はそれ相応の税金を払うとか寄付みたいな形で
社会に還元した方がいずれは、社会全体に冨が行き渡り、そうした事は必ず本人自身の更なる富にも繋がっていけるし、
結果的に「情けは人の為ならず」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは自分自身にかえってくると思ったりもします。
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないはずなのですけど、
それが出来ないのは人間の「業」と言えるのかもしれないです。

東方の「あの世」の概念は、現世の貨幣の価値基準をバッサリと斬り捨てているのは大変興味深いものがあります。

「地獄の沙汰は金次第」と言う事は幻想郷の死神や閻魔様達にとってはありえない概念ですし、
現世のお金に関する価値基準はあの世の世界では一切通用しないどころか、その概念を小野塚小町に持ち込むと
えらい目にあってしまうというか、万一そうした渡し賃をこの世での概念同様に渋ってしまうと、
三途の川すらも越えられず、地獄に行くか冥界に行けるかという閻魔様のお裁きすら受けられずに
小町によって船から叩き落され、川の中の化け物魚たちに食われてしまい、永遠に彷徨い続けるというのは、
この世の「金の亡者たちの無慈悲」を見るたびに、逆に胸がすかっとするものがあったりもしします。

小野塚小町というと幻想郷のすてきなサボリの名人という印象もあるのですけど、小町のそうした考え方こそが
外界における分配論のヒントにももしかしたらにりうるものなのかもしれないです。

ご紹介が遅れましたけど(汗・・)、冒頭の色鉛筆で描かれたすてきなイラストは、dream fantasyのアミグリさんが2014年2月に色鉛筆仕様のアナログで描かれた小野塚小町です。
とても色鉛筆だけて描かれたとは思えないほど色彩感が充実しるようにも感じられます。
ピンクと青の対比がとってもフレッシュに感じられますし、ツ―サイドアップも髪飾りもとっても可愛いと思います。
このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです~♪
アミグリさんが描かれた小町はそうした「地獄の使者」というよりも弥勒菩薩様のような優しい雰囲気を私達
に伝えてくれているようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2018年7月に描かれた「水着こまっちゃん」です!

アミグリさんの描かれる水着こまっちゃんはかわいいですし、プロポーションがとても抜群で
胸の豊かさ・腰の見事なくびれに目が釘付けになってしまいそうです~!
水着もワンピースやパレオではなくて フリル付のビキニというのが
こまっちゃんの「すてきなお姉さま」らしさを演出されているとも思えます。
小野塚小町の上司は地獄の閻魔様=最高裁判長の四季映姫様であり、映姫様は元々はお地蔵様のご出身という事で、
プロポーションに関してはぺったんこであり(←こらこら・・汗!)
映姫様と小野塚小町は二次創作ではよく「上司と部下の胸の格差社会」と揶揄されがちではありますけど(汗・・)
こまっちゃんのあの豊かな胸と抜群のプロポーションと腰のくびれを見せつけられてしまったとしたら、
閻魔様の映姫様ですら、水橋パルスィみたいな「妬ましい・・」みたいな感情に瞬間的に陥ってしまいそうにも思えますね~

かわいいけど同時に美しいお姉さまという雰囲気に溢れた素晴らしいこまっちゃんだと思います。
ツーサイドアップの髪がふわっと空に舞っているような雰囲気やこまっちゃんの太ももがとても眩しくて
夏に相応しい一枚だと思います。
髪とビキニと海のキラキラもとっても気持ちよく飛ばされていて見ているだけで心地良いです。
(特に背景の海のキラキラ感の演出が一層夏らしい雰囲気を見事に醸し出しているように感じられます!)

小野塚小町は幻想郷内では大人・お姉さんみたいな立ち位置だと思うのですけど、
こまっちゃんのツーサイドアップと髪を束ねている髪飾りのかわいらしさが現役の外界のJKさんみたいな雰囲気をもたらして
いるのかもしれないですね(笑)
そしてJKさんみたいなかわいらしさを秘めながらもこの腰のくびれの大人のお色気も同時に備わっているという
奇跡的な作品だと改めて感じたものでした。

ツーサイドアップというと、少し大人びた少女がする髪型みたいな印象もあり、東方では小鈴・にとり・サニーミルクが
そうした少女っぽい雰囲気を有しているのですけど、小野塚小町のツーサイドアップは、
少女というよりは幻想郷のすてきなお姉さま・・みたいな雰囲気の方が強そうですね~!
こうした髪型もこまっちゃんにはよくお似合いだと思いますし、大胆なビキニと合せて、思わず見とれてしまいそうですね~!

上記のアミグリさんが描かれた小野塚小町の権利は、小町の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
二日前の「お一人様用鍋」としての湯豆腐記事と被ってしまいそうな記事です(汗・・)
→ネタ切れというよりは手抜き(?)記事みたいなものかもしれないですね・・




(二日前にも似たような事書いていますけど)
豆腐に徹底的なこだわりをもって豆腐を製造している相模屋さんの商品として、
「ひとり鍋」シリーズという家庭内で一人で食べることができる湯豆腐・麻婆豆腐・スンドゥブ等の鍋シリーズが登場し、
レンジで3分~3分半加熱するだけでアツアツのおいしい鍋を味合う事ができ、しかもタレ・豆腐といった材料はあらかじめ
パックの中に全て用意されていますので、特段何も準備する事も無く、レンジでチンするだけであのアツアツのおいしい鍋を
自宅内で簡単に食べることができるのはとてもありがたいものがあります。

この相模屋さんの「ひとり鍋」シリーズの商品としては、豆乳たっぷりカレースンドゥブ・激辛!魚介スンドゥブ・ 湯豆腐・
山椒がピリッときいた麻婆豆腐 中辛口・生湯葉のつくれる豆乳湯とうふ・牛肉のコク!本格スンドゥブ 超辛口などすでに
たくさんの商品が発売されていますけど、相模屋さんというとこだわりのおいしい豆腐というイメージが強いですので、
ここはこだわりの豆腐メーカーが提供するひとり鍋用の麻婆豆腐に注目をさせて頂きたいと思います。

今回は「懐かしい味わい麻婆豆腐を購入させて頂き、レンジで食べるひとり用鍋がどんなものかを体感したいと思います。

相模屋さんの懐かしい味わい麻婆豆腐は、濃厚でクリーミィな相模屋ならではの豆乳と、醤油と味噌のやさしい口当たりと
うまみでもってどこか懐かしい慣れ親しんだ味わいに仕上げられています。
まろやかでコクのあるよせ豆腐に甘口の麻婆たれがよく馴染み、手軽に家庭内で美味しく食べられる麻婆豆腐鍋です。


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パックの中身は、先日レビューした湯豆腐同様に、濃厚でコクのある豆腐とにトレーとタレだけですので、
事前に準備するものが特に何も無いというのが改めてありがたく感じます。
トレーに豆腐とタレを入れてレンジで温めるだけでおいしい麻婆豆腐を味わえるのがいいです。

前回の湯豆腐は「別に豆腐とタレだけあればそれでいいよね~」という感じでしたけど、麻婆豆腐というと豆腐とひき肉が
二大スターのような印象もありますので、この商品のタレには「もしかしてひき肉も多少は入っているのかな・・?」と
思ったのですけど、ひき肉等の具材は何一つ入っていません。

後述しますけど、この相模屋さんの麻婆豆腐の最大の特徴は、「オール豆腐だけのマーボー豆腐」という事なのだと
思います。
換言すると豆腐そのものの食感をしっかりと味わって下さいという麻婆豆腐なのだと思います。
ひき肉といった肉感が欲しい方は、あらかじめ炒めたひき肉を用意した方が無難なのかもしれないです。
私のように「豆腐メーカーこだわりの豆腐だけの麻婆豆腐を味わってみたい」という人は、別に何も追加トッピングしないで、
このままレンジでチン!して食べるのがいっちば~ん!だと思います。


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一般的な麻婆豆腐というと少しピリ辛で、中華鍋で豆腐と中華スープとひき肉を熱い炎で炒める料理だと思いますし、
食べる際には言うまでも無く基本的には水分はほぼ飛んでいて片栗粉によるとろみがついている状態で頂く料理だと思います。

相模屋さんの懐かしい味わい麻婆豆腐はそうした普通の麻婆豆腐をの概念をあっさりと超越し、
基本ベースに豆乳スープという大変まろやかな味でもって構成している点が大きな特徴だと思います。

豆腐パックには柔らかいよせ豆腐と豆乳が入っていますが、まずはトレーにその豆乳スープを入れます。
ビニールシートを開封する際に強く引っ張るとその豆腐スープがこぼれてしまいますので、取り扱いは少し注意が必要です。

一口飲んでみると一目瞭然なのですけど、この真っ白のスープは豆乳そのものの味と言えそうです。


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豆乳スープによせ豆腐と麻婆豆腐のタレをいれ、電子レンジで3分加熱するだけで完成です。


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レンジで加熱した直後です。

アツアツの状態で湯気が思いっきり立っています。

真っ白の豆乳スープはこの段階でタレが少し混ざったという事で少し茶色がかかった色になっています。

そしてこの状態で、よせ豆腐とタレと豆乳スープをかき混ぜして完成です。


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麻婆豆腐ですけど甘口仕様という事で辛さは全然ありません。

そしてなによりもとにかく豆乳スープの風味と香りが前面に出ていますのて、何から何まで豆腐仕様という事なのだと
思いますし、換言すると「豆腐の豆腐による豆腐のための麻婆豆腐」と言えるのだと思います。
ひき肉がないため純粋に豆腐と言う素材だけを味あう麻婆豆腐なのかもしれないです。

とろみがあまりない麻婆豆腐でもありますので、まろやかでクリーミーな豆乳スープの中に豆腐という同一素材を入れて、
タレでうっすらと味噌・醤油・辛みの味付けを施し、豆腐オールスターの麻婆豆腐を実践しているのだと思います。

麻婆豆腐に辛さとひき肉と豆腐の融合を求めたい方には、あまのお勧めできない一品なのかもしれないですけど、
豆腐好きの皆様にとっては、ある意味究極の豆腐だけを味わえる麻婆豆腐なのだと思います。

スープは液体成分に溢れていますので、豆乳スープを飲みつつ麻婆豆腐を味合うといえるのかもしれないです。

とにかくとてつもなくユニークな麻婆豆腐ですし、私もこんな豆腐が完全一人主役の麻婆豆腐は食べたことがないです!

スープがあるという事でひとり鍋シリーズの一環という事なのだと思いますが、レンジで加熱しても豆乳スープとよせ豆腐は
アツアツ状態ですので、これは真冬の寒い時に食べるととても温まると思います。

よせ豆腐だけを優先して食べ、残ったスープに少しお湯を足して、ここにご飯またはラーメンの麺を投入しても結構いけそうな
気がします。
ラーメンの麺を入れた場合は、麻婆麺というよりは豆乳ラーメンといえそうですね~


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上記でちらっと麻婆麺というワードが出てきましたけど、「ラーメン大好き 小泉さん」の中にも麻婆麺がちらっと
出てきた事もあります。
その話しというのが、小泉さんの数ある大食い伝説の中でも特に際立っていて大変印象的だった話でもある
アニメ版第10話の 「挑戦受付中!」でありました。
(この話は原作漫画版第4巻に収録されています)
結果的にこの話の中で小泉さんは、ジャンボ餃子25個分と潤の食べ残した餃子と、さらに・・ジャンボラーメンを含めて
計6杯のラーメンをあっさりと平らげ、「小泉さん大食漢伝説」を現実のモノにした話でもありました。
そしてこの時食べた6杯目のラーメンが麻婆麺でもありました。




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話の概要としては・・

美沙 : つまり、潤のお母さんが予約しちゃった特製料理を皆で食べて欲しいってことね
潤 : ゴメン…でもなるべく人数多い方が良いって言われて。他に食べたいものあったら何でも注文していいよ~!

といった感じで、潤・美沙・悠・小泉さんの4人でとある中華料理店のメニューをいくら食べてもいいという流れに
なります。
そしてそこに特注料理として登場していたのは、なんと・・! 100個分のジャンボ特注餃子でした!
100個分の餃子と言う事で100÷4=25個分をそれぞれ一人が分担して食べないといけないという事になります。
(餃子は確かにおいしいし私も大好きですけど、あんな大皿にとどーんとでっかい餃子だけが運ばれて来たら
相当なインパクトはありますよね~!)

小泉さん : 委員長の奢りでラーメン食べ放題、という事で…担々麺一つ!
美沙・潤 : 注文早っ!

小泉さん : チャーシュー麺も追加!!

小泉さんは餃子25個分のジャンボ餃子のノルマを当然クリアした上で
「中華料理店ならば、ラーメンと餃子の組合せは鉄板と言う事でラーメンをじゃんじゃん注文しても構わない!」というノリで
ラーメン関係を次から次へと注文し 小泉さんは餃子を食しつつも、ラーメンをあんなにじゃんじゃん注文し完食していたのは
さすが小泉さんっ!という感じでした~!

美沙・悠 : えっ!? ここ!ジャンボラーメンの大食いチャレンジあるじゃん!小泉さん挑戦すれば良かったのにー
潤 : あーそうそう。この餃子も元は大食いチャレンジ用みたいだしね

小泉さん : チャレンジメニューのことは知っていましたが…大食い系はちょっと・・

小泉さん : 私は大食漢ではないので自信がありません・・・

潤(自覚が無いって…)
三人(恐ろしい…)

小泉さん : 委員長、追加の麻婆麺良いですか?あと餃子が残ってるなら下さい!
潤 : あ…うん…

この流れは凄まじかったですね~!

ちなみにですけど、この話の中で小泉さんが完食したのは、ジャンボ餃子25個分のブロックと
担々麺 ・ジャンボラーメン ・春菊麺 ・チャーシュー麺 ・五目ソバ ・麻婆麺 +ジャンボ餃子の残り全部 という事でした。

餃子25個分を一人で食べると多分それだけで相当お腹いっぱいになると思いますし、せいぜいラーメン一杯程度が
限界と思うのですけど、
小泉さんはノルマ分の餃子25個分と潤たちが残した餃子を食べ尽くしだけでなくて、
ラーメン6杯を完食していた事になりますので、小泉さんの大食漢振りは半端ないという事なのだと思いますし、
小泉さんとしては「この量は別に驚きでも何でもないしごく当たり前の事」と考えていて、
自分が実はとてつもない大食いである事への自覚が全く無いというのもとにかく壮絶な「小泉さん大食い伝説」を
物語っていたと思います。

やっぱり小泉さんは伝説のラーメン女王と言えそうです。

小泉さんが最後に食べた麺は麻婆麺ですけど、上記でレビューしたような豆乳ベースの麻婆麺を最後に食べられて
しつこい中華料理を中和させるというのも一つのアィディアなのかもしれないですね~♪

1月に入り寒さも本格的になってきましたね~

冬のウインタースポーツというとスキーの方がメジャーなのかもしれないですけど、私自身はスケートの方が大好きです!

そしてスケートをイメージしたクラシック音楽の中で定番なのがE.ワルトトィフェルのスケーターズワルツだと思います。

E.ワルトトィフェルの「スケーターズワルツ」は大変優雅な作品であり、 黙って目を閉じて聴いていると
美少女が優雅に氷の上を舞っているという雰囲気も感じたりもしますし、
自らがスケートリンクで氷の上を滑っているかのような感覚になったりもします。
ちなみにワルトトィフェルの他の曲と言うと、ワルツ「女学生」が有名ですが、
この女学生とは別にJKさんとか女子高生を意味したものではなくて、
本来の意味は、「学生の楽隊」という意味なので、「女学生」はほぼ間違いなく誤訳だと思います・・(汗)
私個人として「女子高生とかJKさんという言い方は大好きですので(汗・・)、このまま今後も女学生という表記で
構わないと思います。

スケーターズワルツは元々は管弦楽のために作曲された作品なのですけど、ピアノ曲としても大変人気が高く、
よくジュニア用の発表会でも演奏されることは多いようにも感じられます。
19世紀のワルツというと言うまでもなくヨハン・シュトラウス一家が大変有名ですけど、シュトラウスの絢爛豪華な
作品に比べると、ワルトトィフェルのワルツ・ポルカは、このスケーターズワルツも含めて曲の構成はシンプルそのもので、
スコア上も2分音符が中心ですけど、その作風は大変大らかで優美で親しみやすい美しいメロディが特徴だと
言えると思います。

19世紀後半のパリ上流階級で、ワルツに劣らず流行していたのがスケートであったらしいのですけど、
この「スケーターズワルツ」からは当時の流行のスケートとスケートに興ずる人たちが簡単に想像できる点が
凄いと思いますし、この曲は「シンプル イズ ベスト」を立証した作品とも言えると思います。

クラシック音楽の上では「永遠に冬の定番音楽」と言えるのかもしれないですね~♪

曲の構成としては、

ホルンによるのどかな序奏→穏やかで優美な第1ワルツ→力強さが加わったのが第2ワルツ
→歌謡的な第3ワルツ→情感豊かで美しい第4ワルツ→短いカデンツを挟んだコーダによる第1ワルツの再現
という形で大変分かり易いです。

小学校の頃に入っていた管楽器クラブでの担当楽器は、中学以降の吹奏楽部でのクラリネットではなくて当時は
打楽器を担当し、管楽器クラブとしての学芸会で演奏した曲目の一つが「スケーターズワルツ」でした。
スケーターズワルツで私が担当したのはヴィヴラフォーンでした。
ヴィヴラフォーンとは鉄琴の親玉みたいなもので、電気を通すことで音が共鳴する事で、うわわーーんと
音の揺れを表現できる鍵盤打楽器です。
スケーターズワルツにおいてのヴィヴラフォーンの出番は、8小節程度でほとんど目立っていませんでしたけど
そうした鍵盤楽器を叩くこと自体が当時は無性に楽しかったという記憶がありますね~

昨年の当ブログの艦これカテゴリでやたらと艦これリミテッドプレミアムフィギュア 夕張・スケートmodeを取り上げていましたが、
あの氷の上でスケートを楽しまれる躍動感溢れる夕張ちゃんを見ていると、そのBGMとして最もふさわしい音楽は
ワルトトィフェルのスケーターズワルツ がいっちば~ん!に相応しいと言えそうです~♪


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こうやって360度ぐるりと一周して夕張ちゃんを見てみるとよくわかるのですけど、
夕張ちゃんの笑顔が素晴らしい事と、「休日」のフィギュアよりも少しだけ大人びた雰囲気を醸し出している点と
「今、私はスケートをして風を感じている!」といった躍動感が手に取るように伝わってきていると感じられます。

両手を思いっきり左右に振って躍動・ダイナミックさを演出していると思いますし、スカートが風でひるがえっている様子も
とても上品に洗練された雰囲気で立体化されていると感じられます。

スケートをしている夕張ちゃんは、ファイナルグランプリやオリンピック等でお馴染みの華麗なスケート衣裳ではなくて
いつもの艦装の衣装と言うのも大変素晴らしいものがあると思います。
ここでスケートを楽しむ夕張ちゃんは艦娘としての普段通りの夕張ちゃんとも言え、とってもリラックスした楽しい雰囲気が
フィギュアからも大変見事に伝わっていると思います。

私自身、スキーよりはスケートの方が馴染みがあるように感じられます。
小学校1~3年の時のわずか3年程度でしたけど、長野県松本に住んでいた事があり、冬場の体育の授業は、
校庭が積雪で使用できない事情もあったと思うのですけど、
近隣の田んぼを地主さんのご厚意で冬場にスケートリンクとして使用させて頂く事も授業の一環としてあり、
その体験が、私自身、スキーはやった事ないし全然興味が無いけど、スケートは少しは滑れるからスキーよりは
興味があるという事に繋がっているのかもしれないです。
田んぼのスケートリンクというのは、氷面が粗いし表面がゴツゴツしているので、普通のスケートリンクよりも
はるかに転ぶ確率は高いようにも感じられたものでした。

私が長野の松本に住んでいたのは3年間程度でしたけど、とにかく冬がめちゃくちゃ寒かった!という印象が大きいです!
今現在はどうか分からないのですけど、当時の松本市内の小・中学校は夏休みが短い代わりに
10月に中間休みというものが5日程度あり、2月には寒中休みというものが10日前後あったと思います。
どうして2月に寒中休みがあったのかというと、言うまでもなく授業どころではない半端無い寒さと、1~2月の当時の小学校は
集団登校が義務付けられていたのですけど、2月頃のあまりの雪の深さに登校自体が危険だという判断が
当時あったのかもしれないですね。
そしてそうした寒中休みの期間中に学校行事または自治会の子供会行事として催されていたのが、
諏訪方面でのわかさぎ釣り大会やスケート教室でした。
スケート教室は建物中での開催ではなくて外のアイスリンクでの開催でしたし、諏訪湖でのわかさぎ釣りもとてつもなく
寒かったですけど、わかさぎ釣りは釣れるまでひたすら寒い中待っているしかないので、私としてはスケートする事で
体が温まるスケート教室の方が楽しかったですね~♪

そうそう、諏訪湖といえば言うまでもなく諏訪大社がある所でもあり、諏訪大社というと東方でなじみ深いキャラというと、
言うまでもなく早苗さんですっ!
早苗さんも外界時代はもしかして真冬のワカサギ釣りを楽しまれていたり、スケート教室に参加されて、
まるで上記の夕張ちゃんフィギュアのように華麗に氷上を舞っていたのかもしれないです。
幻想郷の冬は大変寒いようですけど、いうまでもなく幻想郷にはスケート場はありませんし、そもそも論としてスケートって何??
という世界でもありますので、早苗さんの幻想郷の人里における布教活動の一環としてスケート教室を開催されるのも
悪くは無いのかもしれないです。
余談ですけど、長野県の県歌は「信濃の国」という実に6番まである歌なのですが、
この歌は小学校の音楽の授業で結構執拗に叩き込まれていた記憶があります。
そのせいで私も現在でも「信濃の国は十州に 境連ぬる国にしてそびゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき」という
一番の歌詞はスラスラと出てきてしまいます。
あの信濃の国はなぜか四番だけバラードっぽい雰囲気になってしまうのはとても興味深いです。

早苗さんもこの「信濃の国」は今でも口ずさんでいるのかもしれないですね~

ここから下記はdream fantasyのアミグリさんが描かれた
イラストのご紹介コーナーです。

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上記の夕張ちゃんは、先月・・12月26日の当ブログの艦これ&アズールレーンカテゴリ通算100記事到達の記念絵として
お披露目をさせて頂きましたけど、素晴らしい絵は何度でも転載&ご紹介をさせて頂きたい私としては
再度この素晴らしい正統派美人さんの夕張ちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。
この夕張ちゃんは2019年11月に描かれました作品でもあります。

右手を口にあてるさりげない仕草・ポニーテール・メロンちゃんらしいメロン色に溢れた配色・かわいいおへそに
黒タイツと全てがかわいらしさと萌え要素に溢れていると思います~♪

夕張ちゃんのシルエットが背景として巧みに用いられている事も絵画的美しさとして感じられますし、
おへそがかなり大胆に描かれていて、このへそ出しがキューティー夕張ちゃんを醸し出していると思いますし、
黒タイツの素晴らしさも光っていると思います。

私服の夕張ちゃんもすてきですけど、艦装としての夕張ちゃんもとてつもない正統派美人さんとして描かれていると思います!


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続きましてアミグリさんが 2016年1月に描かれた早苗さんです。

描かれた当時のアミグリさんのお声として
「アナログ(鉛筆)で描いた線画をスキャンして、SAIで塗り塗りしました。
加工にクリップスタジオペイントもちょこっと使用しました」との事ですけど、
アミグリさんの絵師様としてのご苦労が垣間見えるのではないかと思われます。

アミグリさんが描かれた早苗さんは「風祝」としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているようにも感じられるのはとても爽やかだと思います。
「緑の巫女」とも言えそうな緑のロングヘアもとても美しいと思います!
かわいい中にも「颯爽とした雰囲気」というのか「若き巫女のさわやかな雰囲気」というものを
大変凛とした空気の中に描かれていると思います。

早苗さんが手にしているのはお祓い棒ですけど、ファンの間ではあれは「はんぺん棒」という愛称もありますけど、
アミグリさんが描かれた早苗さんのお祓い棒からもどことなく気品のようなものを感じさせてくれているのは
すてきですね~!
早苗さんがこのはんぺん棒を手にされていると霊夢とは別の形での「妖怪退散!」とか「妖怪退治」を実践されそうな
雰囲気が感じられたりもしそうです。
白のハイソックスも外界の現役JKさんの名残みたいなものも感じさせてくれていて、とてもお似合いだと思います。

こうした風祝としての早苗さんが夕張ちゃんのようにこの姿で華麗にスケートをされていてもとっても優雅で
楽しそうなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた夕張ちゃんと早苗さんの権利は、全て上記の夕張ちゃんや早苗さんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい夕張ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもこうした記事を書いているとたまにはスケートを滑りたくなってしまいそうです~♪
1月と言う事で寒さも本格的になってきていて、こういう時は温かい食べ物を欲してしまいますし、特に鍋物が
恋しい季節と言えそうですね~♪
すき焼き・しゃふしゃぶ・ちゃんこ・もつ鍋・石狩鍋・フグ鍋・鶏団子鍋・たら鍋・チーズフォンデュなどなど
とても美味しいですし心身共に温まる食べ物が冬の鍋物だと思います。

家で鍋料理を・・と思っていても作るのも片づけるのも面倒くさい・・と感じることも多々ありそうですし、
鍋料理というと居酒屋チェーンでオーダーするのがてっとり早いとは思いますが、最近はアルコールをあまり飲まない私や
元々飲む習慣が無いうちの奥様の二人で居酒屋に入ったとしても、
さすがにアルコール無しの食事だけで居酒屋に行くと店員からはあまりいい目で見られていないような気もしますね・・

冬の鍋というと私がいっちば~ん!大好きなのは、すき焼きでももつ鍋でもなくて、実はシンプルな湯豆腐でもあったりします。
私自身は豆腐がとっても大好きで、夏場の冷奴とか豆腐ステーキとか麻婆豆腐とか肉豆腐などが大好きですし、
麻婆豆腐は実は結構自分で作ったりもしています。
真冬に寒い外から戻った際に、こたつでぬくぬくしながら食べる湯豆腐は体がとっても温まりますし美味しいですし、
何よりも豆腐には栄養がありますし、私はとにかく湯豆腐が大好きです!
湯豆腐って作るのはすっごい簡単なのがいいですね~♪
鍋に昆布を一枚敷いてだしを取り、豆腐を投入して火を掛けるだけで完成ですので、その簡単さが実に楽でいいと思います。
それをポン酢で食べて、豆腐の上に生姜とかもみじおろしとか七味とかゆずとか柚子胡椒などを薬味として乗せて
頂くと更に味が引き立って美味しいと思います!
とにかく寒い日の夜にこたつ「もみじおろしを乗せた湯豆腐をポン酢で食べる幸せは最高ですし、
基本的に寒い冬は苦手なんですけど、こういう湯豆腐を美味しく食べる事が出来る冬はいいものですね~♪


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私自身が高校を卒業して一人暮らしを始めた頃は、湯豆腐といった鍋物は大人数で食べるものみたいなイメージがあり、
そうした鍋ものを一人で食べるのもちょっと抵抗がありそうでしたし、湯豆腐を食べる事もほとんどなかったものでした。
当時住んでいた中野周辺に小さな定食屋があり、そこで「さんまの開き定食」を注文したら、
その定食の中に、湯豆腐もセットして付いていました!
しかも厨房を見ていたら、今風に言う「一人用土鍋」に豆腐を入れて火にかけているのを見つけ、
その際に「こういう小さい鍋を使えばいいんだぁーー!」と感じたものでした。
だけど当時は今みたいに100均で一人用土鍋が売られている時代ではなくて、スーパーや金物屋とかホームセンター等でも
そうしたものは売られていなくて、やむなく小さいアルミ鍋に昆布・豆腐を入れて湯豆腐らしきものを作っていたものでした。
あのアルミ鍋の湯豆腐はいかにも「貧乏学生みたいな湯豆腐」みたいな昭和の香り(?)も漂い、
レトロな雰囲気もあったと思います。





上記で「湯豆腐って作るのはすっごい簡単なのがいいですね~♪」と記しましたけど、そうはいっても一人用とか
夫婦二人用の少人数の湯豆腐を作るのは、それはそれでなんだかんだいって面倒くさいものもあったりします。
100均で売られている「お一人様用土鍋」というのは、基本的にIH不可というものが多くて、IH仕様のうちのキッチンでは
使えないという歯がゆさもあったりします。

さてさて、先日なのでのですけど、「豆腐」について徹底的なこだわりをもって豆腐を製造している相模屋さんの商品として、
「ひとり鍋」シリーズという家庭内で一人で食べることができる湯豆腐等の鍋シリーズが登場し、
レンジで3分~3分半加熱するだけでアツアツのおいしい鍋を味合う事ができ、しかもタレ・豆腐といった材料はあらかじめ
パックの中に全て用意されていますので、特段何も準備する事も無く、レンジでチンするだけであのアツアツのおいしい鍋を
食べることができるのはありがたいですね。

この相模屋さんの「ひとり鍋」シリーズの商品としては、豆乳たっぷりカレースンドゥブ・激辛!魚介スンドゥブ・
山椒がピリッときいた麻婆豆腐 中辛口・生湯葉のつくれる豆乳湯とうふ・牛肉のコク!本格スンドゥブ 超辛口などすでに
たくさんの商品が発売されていますけど、相模屋さんというとこだわりのおいしい豆腐というイメージが強いですので、
ここはこだわりの豆腐メーカーが提供するひとり鍋用の湯豆腐に注目をさせて頂きたいと思います。

今回は「昆布だし仕立ての湯とうふ」を購入させて頂き、レンジで食べるひとり用鍋がどんなものかを体感したいと思います。

この商品は豆腐とだしの旨みとコクに徹底的にこだわった湯豆腐なそうでして、やさしい食感を味合うためにあえて
「よせとうふ」に仕上げられているそうです・
昆布そのものの煮汁を抽出した出汁でつくった旨みと風味たっぷりのおつゆに、
昆布だしの旨味を引き立てる大豆だしを合わせて食べます。
やさしいおだしの旨みと風味に、やさしい口当たりの豆腐という正統派の和の組み合わせによる
王道の湯豆腐と言えそうです。


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パックの中身は、濃厚でコクのある豆腐とにトレーとタレだけですので、事前に準備するものが特に何も無いというのが
ありがたいです。
トレーに豆腐とタレを入れてレンジで温めるだけでおいしい湯豆腐を味わえるのが実にすてきです。

レンジで3分半程度加熱するだけでおいしい湯豆腐が味わえるとは、寒い冬場にはうってつけですね~!

最初にこの商品を見かけた際は「豆腐は別売りなのかな・・?」とも瞬間的に思ったのですけど、品質と味について徹底的に
こだわり抜いた相模屋さんの豆腐を使用するからこそのひとり鍋といえそうです。
豆腐は容器に入っているのですけど、この陽気の中にはにがりのような豆腐のエキスが抽出された大豆そのものみたいな
スープも入っています。
ビニールシートを開封する際に強く引っ張るとその豆腐スープがこぼれてしまいますので、取り扱いは少し注意が必要です。


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商品の中にあらかじめ入っているトレーに豆腐と豆腐スープを入れ、ここに別袋のたれをかけて、レンジで3分半加熱
するだけで完成という気軽さもありがたいです。

豆腐スープは豆腐のエキスたっぷりと豆腐汁という感じで、美味くもまずくもなくて豆腐そのものの味なのですけど、
タレをかけるだけで上品な湯豆腐鍋のスープが完成するのですから不思議なものがあります。
タレは昆布仕立ての和風だしで、あっさりとした上品な味です。


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湯豆腐というとあらかじめ小さく四角に切っておいた豆腐を鍋で温めて、別皿のたれにつけて食べるのが一般的ですけど、
この相模屋さんの「昆布だし仕立ての湯豆腐」は、豆腐丸々一丁にスープをあらかじめ掛けてレンジで加熱した
豆腐一丁をくずしながら食べていくというスタイルなのだと思います。

そしてこの商品で素晴らしいと感じるのは、単に豆腐だけを味合うのではなくて、昆布だしの利いたタレと豆腐スープが
融合したスープを豆腐と一緒に味合う事が出来るという事なのだと思います。
そのためこの商品は、箸で食べるよりはスプーンで食べた方がいいと思います。

スプーンで豆腐をくずして食べつつ、スプーンでスープをすくいながら豆腐とスープの両方を楽しむことができますし、
アツアツの豆腐とスープを食べるわけですから、体もポカポカと自然に温まっていきます。


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一つだけ欲を言うと、全体的に上品な味だけに少しパンチも欲しくなります。

出来れば食べる前に「もみじおろし」とかおろし生姜があると更に味も深みを増すのかもしれないです。

とにかくお一人様用の湯豆腐鍋としては、150円~200円前後の販売価格としては申し分ないと思いますし、手間暇かけないで
食べられ、後片付けも不要というのが実に助かりますね~
こうしたお一人様用食材はとても便利だと思います。


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上記はお一人様用の湯豆腐鍋レビューのお話でしたけど、最近では「ひとカラ」という言葉に代表されるように
お一人様でカラオケ・焼肉店・回転寿司に入る事自体、昔と違って抵抗感は無いのだといえそうです。

最近のカラオケ店は、ひとカラ(一人カラオケ)用のお部屋とかセットもあるようでして、そして更に素晴らしいのは
そうしたカラオケ店の食べ物メニューは、おつまみ系もそうですけど、ご飯もの・ラーメン・おそば・丼もの・パスタ・鶏の唐揚げ
といったサイドメニューが充実していて、これがまたとても美味しい~♪と言う事は一つの時代の進化といえそうです。
(昭和~平成初期の頃のカラオケ店のサイドメニューはいかにも冷凍食品をチン!しただけという食感でしたからね~・・)

「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは、周りの人と一緒にカラオケに行くというイメージは微塵も無いのですし、
そもそも論として小泉さんがカラオケ店に行く事自体全く想像できないのですけど、そうした小泉さんがカラオケ店に行き、
個室でひとカラを楽しみ、オーダーしたラーメンを楽しむだけでなくてカラオケで一人で熱唱されていたという意外過ぎるシーンが
お目に掛かれたのは、原作漫画第4巻にあったりしました~♪

この第4巻にて小泉さんに関して意外なエピソード(?)が収録されていました。
それが何かと言うと小泉さんは実は歌がうまいという事でした!
音楽の授業の抜き打ちテストで小泉さんは突然に指名されてクラスメイトの前で歌を歌う事になったのですけど、
これが相当上手かったとの事でした!
それに対抗心をメラメラと燃やした中村美沙が、潤や悠やクラスメイト、そして小泉さんを半ば強引に誘って
カラオケ店に行くという話も出てきましたけど、そういう仲間でワイワイ騒ぐことが苦手な小泉さんは逃亡を図って
しまいます・・
だけど実態は逃亡と言うよりは、悠や美沙たちがいるルームとは別の部屋を一人で貸し切りしていたのが
小泉さんだったのでした!
その一人貸し切りルームで小泉さんがやっていた事とは、言うまでもなくカラオケ店のそうしたおいしいラーメンを食べる事
なのですけど、ここで小泉さんはなんと・・!
ひとりカラオケ熱唱をしていて、その様子を廊下から偶然発見した大澤悠を狂喜乱舞させてしまい、悠は
その貸し切りルームに乱入しようとしますけど鍵が掛っていて中に入れません・・
そして悠が騒いでいた様子を例によって冷たい視線で眺めていた小泉さんはフロントに「不審者がいる・・」と通報していたのは、
小泉さんらしい話でもありました~!

だけど悠の気持ちもなんとなく分かりますね・・

私も小泉さんの歌声は是非ぜひ聴いてみたいものですし、熱唱する小泉さんというのも極めて意外だけに
見てみたい気持ちが強いですね~!!

ちなみにですけど、私自身、大学の時に何度か当時流行っていた今現在のカラオケ店とは少しスタイルが違う
個室カラオケボックスに入った事がありますけど、それは小泉さんのように熱唱が目的ではなくて、
吹奏楽団で指揮者やパートリーダーから「いつまでたってもこの箇所を吹けないなんて・・」と怒られまくった
吹奏楽コンクールの自由曲のクラリネットパートについて、当時はアパート住まいで深夜に音出しできない事情から
近所のカラオケボックスをレンタルし、そこで昼間吹けなかった箇所をおさらいしていたというのは
懐かしい思い出でもありますね~!
そして気分転換で歌っていたのが「ロマンチックが止まらない」とか「ギザギザハートの子守り歌」だったと思います・・(汗)

時にはお一人様用の湯豆腐を食べて心身ともに温まるとかひとりカラオケで一人熱唱してストレス解消というのも
悪くなさそうです!
「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎。人呼んで“フーテンの寅”と発します」
という寅さんの口上でお馴染みの映画「男はつらいよ」シリーズは、日本人ならば一作ぐらいは多分一度ぐらいはちらっとでも
見た事があるようにも感じられますし、まさに日本人の郷愁と涙線を誘う国民的映画である事は疑いのない事だと
思います。
冒頭のセリフは、「男はつらいよ」シリーズ主演の渥美清がテキ屋の風体で口上を述べるシーンなのですけど、
その渥美清さんがご逝去され彼岸の彼方に旅立たれたのが1996年で、既に24年が経過している訳なのですけど、
寅さん=渥美清は永久に日本人の心に刻まれ続けると思いますし、年に一度ぐらいは寅さんの映画でもDVDでレンタルして、
失われがちな「日本人の心の原点」みたいなものを感じ取るのも悪くないと思います。

私自身、「男はつらいよ」シリーズはもちろん全作品を観た訳ではないですけど、金融機関在職時代によく老人会や町内会の
温泉旅行の添乗員として一年の中で7~10回程度同行させて頂いたことがあり、帰りのバスの中は、ほとんどの場合
疲れ果てた高齢者の皆様のお昼寝タイムに当てられるかはたまたバス内での映画上映がほとんどでした。
そしてバスのモニターで上映された映画は、「男はつらいよ」か「釣りバカ日誌」の二つに一つという感じでもあり、
添乗員という立場上寝ることは出来ない私は帰りのバスの中は寅さんの映画を見ることが多々あり、そのため寅さんの映画は
実は結構見ていた・・という事になるかとは思います。

私が見た「男はつよいよ」シリーズの中で特にお気に入りの作品はシリーズ通算32作品目の「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」
だと思います。この時のマドンナ役は竹下景子さんでした。
そして中井貴一の恋人役は杉田かおるでもありました。
この作品の中で寅さんは成り行き上、お寺のお坊さんの代理を務めることになってしまい、法要の読経とか法話を寅さんが
やっていましたけど、あの時の寅さんはお坊さん衣装でも読経とか法話がとても板についていて、どことなくインチキ臭いけど
あの独特の存在感を遺憾なく発揮されていて、ここにお寺の和尚さんの出戻り娘の朋子との淡いロマンスや
和尚さんとその息子の確執やさくらの亭主の博の相続問題における兄弟間の遺産相続をめぐる確執等も絡んできて
物語としても大変うまい構成になっていると思います。
入浴中の和尚さんと湯加減を心配する朋子の「寅を養子に貰うか」という会話を耳にした寅さんは、翌朝東京に戻り、
帝釈天の門を叩き御前様のもとで僧侶になるための修行を積む事を一度は決めたりもします。
だけどいつものシリーズと同様に最後は、「結ばれることの無い悲恋」で終わってしまい、
愛の告白をされようとしているのに、自分から冗談にしてしまう寅さんの哀しみがにじみ出ているようにも感じられます。

「わかっちゃいるけどよ~」とか「それをいっちゃー、おしめーよー」という寅さんの心のつぶやきは日本人誰しもが感じる
感情なのかもしれないです。





「男はつらいよ」シリーズの記念すべき第一作が公開されたのは1969年と言う事で、昨年・・2019年は寅さん映画の公開から
50周年記念という節目の記念年でもありました。

1995年の第48作目「男はつらいよ 寅次郎紅の花」以降、新作は制作されてはおりませんでした。
特別編として第49作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」が1997年に公開されていますが、
これは満男が見た幻として寅さんがCG合成で登場するといった回想的な作品でもありました。

そして2019年の50周年という節目の年にあの寅さんが帰ってきました!

「男はつらいよ」映画初公開から50年の節目となる2019年12月27日、第50作目となる最新作「男はつらいよ50 お帰り 寅さん」が
公開されていました。
寅さん映画の登場人物たちの「今」を描いた映像に、4Kデジタルで修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像をミックスした
感動の最新作との事です。

そして、50周年映画を記念して誕生したのが、エースコックから昨年末に発売された
「男はつらいよ お帰り 寅さん 公開記念 でぶそば監修 中華そば/野菜タンメン」です!
主演の故・渥美清及び撮影スタッフが愛したという老舗中華「大船でぶそば」の味わいをインスタント麺として
再現された味との事です。

これは寅さんの世界にどっぷりひたれる古き良き時代のラーメンの味といえそうですね~♪

「男はつらいよ」シリーズの主演を務めた渥美清さんをはじめ、映画撮影スタッフが大船での撮影の合間に
老舗中華「大船でぶそば」の中華そばなどを頻繁に食べられていて、寅さんからもスタッフからも映画関係者みなさんから
愛されたラーメンといえるのだと思います。
パッケージは映画をイメージし、青空の下寅さんが立っているデザインなのですけど、ああした寅さんを見ると
「なつかしいね~」という気持ちにさせられそうです!


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カップ麺の中身は、粉末スープとねぎともやしとチャーシューのかやくの二袋が入っています。

かやくをあけると香ばしいネギの香りが漂っていますし、お湯を入れると昔ながらの東京ラーメンとしてのあっさりとした
マイルドな醤油ラーメンのなつかしい香りに、このねぎの香ばしさがすてきに漂ってきています。


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一口スープをすすると感じるのは「あっさり系の伝統的な中華そば」という懐かしさです。

昔どこかで食べた事があるといったレトロな味なのだと思います。

渥美清さんたちがこよなく愛した中華そばの味というのもよく分かりますね~

麺は比較的細麺と言う事で熱湯を入れて3分待てば仕上がりなのですけど、江戸っ子の寅さんだったら
「江戸っ子は気が短いんだ、こんちくしょう!」といわれるのかもしれないですね~


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具材がネギ・もやし・うすいチャーシュー一枚だけだと少しさびしいので、冷蔵庫に入っていたハムとコーンを
少しばかりトッピングしてみました~♪

味に変化はありませんけど、見た目が少し華やかになりますし、コーンのシャキシャキ感がすてきなアクセントに
なっていると思います。


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撮影当時、渥美清さんは「半ラーメン、半チャーハン、半シューマイ」が特にお気に入りだったそうです。

この半ラーメン、半チャーハン、半シューマイのセットは当時はお店のメニューではなくて裏メニュー的なものだったそうですが、
渥美清さんが愛したセットと言う事で、今現在は「寅さんメニュー」として正規にメニュー表に掲載されているそうです。


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上記で触れたとおり、寅さん映画の49作目として寅さんがCG合成された作品もあったようですけど、
大船のでぶそばを愛したという渥美清さんに敬意を表しつつ、「ラーメン」というとラーメン女王たる「ラーメン大好き 小泉さん」の
コラボCG合成作品があっても面白いのかもしれないですね。

その場合は寅さんを一時アニメキャラ化してしまい、でぶそばで寅さんメニューを堪能されていた寅さんという設定にすれば
いいのかもしれないです。
店内に颯爽と入ってきたミステリアスな美少女が小泉さんで、寅さんにラーメンに関するうんちくを垂れていくうちに
それまでのシリーズと同様にそんな謎のラーメン美少女・小泉さんに寅さんが恋してしまい、告白までするものの
小泉さんのいつものあの決め台詞・・「お断りします」の前に玉砕・・みたいな展開というのも意外と面白いのかもしれないです。




ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
イラストのご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂きますイラストは、上記で「男はつらいよ」シリーズの寅さんについて触れさせて頂きましたので、
東方の寅さんというと、命蓮寺の毘沙門天の代理の役職を担っている寅星丸だと思いますし、
寅星丸というと・・ナズーリンを真っ先に思い浮かべますし、ナズーリンは今年・・2020年の干支のネズミがモチーフに
なっていますけど、本記事ではアミグリさんが描かれた寅丸星とナズーリンの2枚の作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記はアミグリさんが2011年5月に描かれた寅丸星です。

この作品を描かれた当時のアミグリさんのお言葉は「ちょっとななめなのは動きを出したかったからなのかな・・・?」との
事ですけど、「なるほど・・」と感じたりもします。
寅丸星は毘沙門天の命蓮寺内での代理という事で本来は威厳・尊厳というものを出さないと
いけないという事情もあり、アミグリさんがちょっと斜め向きで寅丸星を描かれたのは
他のキャラとはどこか何かが違う・・という事を見ている人達に印象付けたかったという側面もあるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれる寅丸星は、そうした尊大とか威厳という強さよりもやはり東方らしいかわいらしさを
全面に出されているのは、東方の世界らしい面白さを感じさせてくれているとも思います。

どことなく憂いの表情を醸し出しているようにも感じられますけど、憂いというよりは
「幻想郷の人々を心配しつつも温かく見守っている」という慈愛の表情と言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたナズーリンです!

2010年というとアミグリさんの作品群の中でも「初期作品」に相当し、2012年以降の「淡い色彩時代」に突入する
以前の作品なのですけど、私、この初期作品のナズーリンはとっても大好きです!

ちなみに上記のナズーリンは、元々のアナログ絵を後日加工・修正された作品との事です。

ナズーリンはネズミ妖怪なのですけど、アミグリさんが描かれたこのナズーリンはどことなく不思議な世界を感じさせ、
アリス・マーガトロイドに近いような雰囲気を私はなぜかこのナズーリンから感じ取ってしまいます。
アリスもナズーリンも人づきあいが苦手そうとか生き方が不器用そうみたいな雰囲気もあったりしますので、
ナズーリンとアリスは公式では特に接点も交流も無いのですけど、
この二人が出会ったとしたら意外と意気投合するのかもしれないです。

ねずみ耳と尻尾がとってもかわいいですし、穴あきスカートもふわりと舞うような感じがすてきです。
アミグリさんが描かれたナズーリンはかわいいネズミ妖怪の要素を十分発揮されていますので、こんなにかわいいネズミちゃん
だったら、お燐ちゃんや橙がおっかけ廻しそうですね~
耳と尻尾がとっても可愛いですし、スカートの独特な先端部分がとっても巧いと思います。
あまりにも可愛いネズミちゃんなので、
お燐とか橙に追っかけまわされそうな雰囲気が漂っているのも実にすてきだと思います。

ナズーリンのお耳が何となくですけどミッキーマウスを彷彿とさせるのは、元ネタはネズミですので、
ある意味当たり前の話なのかもしれないですね・・

上記の寅丸星とナズーリンのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにすてきなナズーリンたちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
クロード・ドビュッシーの 管弦楽のための三つの交響的素描「海」は名曲の名に恥じない素晴らしい楽曲であり、
私的にはグリーグの劇付随音楽「ペール・ギュント」と共に全人類の文化遺産として登録しても全然違和感が無い曲にすら
感じたりもします。
海は「花鳥風月」を表す中では「風」に該当する一種の描写音楽といえるのかもしれないですけど、
例えばベートーヴェンの交響曲第6番「田園」やR.シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」などのように直接的な風・嵐の
イメージを効果音の一つとして表現しているのに対して、ドビューシーの「海」が表現しているモノは、
表面的には風や波や太陽なのかもしれないですけど、どちらかというと「私がこのように感じたからこのように表現する」という
より主体性が強くなった一種の心象表現音楽と言えるのかもしれないです。
R.シュトラウスのアルプス交響曲はある意味描写音楽を究極化した作品ともいえそうなのですけど、あの曲は
グローフェの組曲「グランド・キャニオン」と異なり普通の描写音楽ではなくて、一見アルプスの一日を音楽として描きつつも
シュトラウスは「アルプスを見てこのように感じた」と言う事を鮮やかに心理描写しているようにも聴こえたりもします。
同じシュトラウスのシンフォニー作品でも「家庭交響曲」は家庭内の夫婦の性格の描写・子育て・夕食・夫婦喧嘩等なんだか
日常の生々しい光景のズバリ描写という感じもあり、音楽がどことなく生臭く聴こえたりもしますので、アルプス交響曲ほど
人気がないし演奏頻度がガクッ・・と下がるのはある意味当然なのかもしれないです。

C.ドビュッシーの管弦楽のための三つの交響的素描「海」は下記の三曲から構成されています。

Ⅰ.海上の夜明けから真昼まで

Ⅱ.波の戯れ

Ⅲ.風と海との対話

どの曲も大変緻密な構成と洗練されたデリカシー溢れる音楽で構成され、全てが名作に相応しい作品であり、
特にⅢ.風と海との対話は、吹奏楽コンクールにおいても1970年代後半から自由曲の定番として定着し、
2019年時点で既に全国大会で68チームが演奏をしています。
ただ海は大変な難曲である以上に原曲のあの繊細なデリカシーさを吹奏楽という管楽器の集合体で表現する事自体が
大変な制約がありますし、海を演奏する際には、繊細で洗練されたサウンドが何よりも求められますので、
私自身、吹奏楽コンクールでの海を聴いて完全に納得できて感動したという演奏は極めて少ないです。
今の所、吹奏楽コンクールの演奏で「なんと素晴らしい海!」と感動したのは1986年の習志野高校ぐらいに留まっています。

ドビュッシーの「海」について語り出すと止まりそうにもありませんし、Ⅲの「風と海との対話」における楽器間の繊細極まりない
対話や吹奏楽コンクールにおける過去の名演・珍演・迷演について書き出すと、とてもじゃないですけどこの記事は
終わりそうにもないものですので、本記事はⅠの「海上の夜明けから真昼まで」について三つほど簡単に記させて
頂きたいと思います。

それにしてもC.ドビュッシーの管弦楽のための三つの交響的素描「海」~Ⅰ.海上の夜明けから真昼まで の
描写力と繊細さは何度聴いても鳥肌が立つ想いです。
もちろん直接的な描写という訳ではなくて、ドビュッシー自身が想像した夜明け前の海や朝日が差し込む場面や
真昼のきらびやかなお日様の様子を各自の脳内妄想でさらにイメージしていく曲なのですけど、黙って目をつぶって
聴いているだけでも夜明け前から真昼のキラキラ輝く海面の様子が感じ取れますので、まるで絵画を見ているような
雰囲気でもありそうです。
私自身、海岸で夜明け~昇りゆく朝日は何度か見た事がありますが、船の上から見た海上から世が明けていく光景は
これまでの生涯で一度しか見た事がないです。
それが高校の時の北海道への修学旅行で、最終日の夕方に苫小牧を出発し、翌日の午後2時頃に仙台港に到着するまでの
フェリーの上から海上からのぼるご来光を拝めることができたのは大変貴重な経験だったと思いますし、
真っ暗な波の狭間から朝日がさーーっと差し込めていき、うっすらと徐々に明るくなっていく光景は
まさにドビュッシーが表現した「海上の夜明けから真昼まで 」の世界そのものだったと思います。
フェリーの船内は振動しくまくりで、大半の生徒たちは船酔いでゲロゲロ状態になっていて、多分ご来光とか海の夜明け
どころではなかったと思いますが、愚鈍な私は船酔いせずにあの素晴らしい夜明けと海からのぼる朝日を見ることが
出来たのは素晴らしかったですけど、翌日は耳の三半規管がおかしくなってしまい、なにもしていなくても自分の体が
常に揺れているような感覚になっていたものでした。
ちなみにフェリーでの朝食・昼食はなかったので、フェリー内の売店でカップヌードルを買って飢え?をしのいでいましたけど、
海の夜明けをながめながらすするカップラーメンの味は格別でした~♪
(「ラーメン大好き 小泉さん」にも一度くらいは味わってほしい感覚なのかもしれないです)
海上の夜明けから真昼まではCMのBGMとして使用されていた事もあり、その中では1987~89年頃に富士通のパソコンの
FMシリーズの映像とドビュッシーの音楽が大変印象的でしたし、そのCMのイメージキャラとして使用されていた女の子は
当時「スケバン刑事」等で人気絶頂だった南野陽子でもありました。

話がそれました・・ 音楽の上で、海上の夜明けから真昼までについて私自身がいいなぁ~と感じる点を三つほど
挙げてみたいと思います。

まず初めにこの楽章の冒頭なのですけど、
コントラバスとティンパニの弱奏でのトレモロを6拍の間響かせた後に、2台のハープのうち、まずはセカンドハープが
一拍目のFis(Ges)音をオクターブでピアニッシモで弾いた後に、それをなぞるかのようにファーストハープが
裏拍でひっそりと目立たぬように同じ音を弾くことから開始されます。
そしてセカンドハープが全音高いGis(AS)音をやはり弱音で弾くとファーストハーブも裏拍で同じ音をひっそりと目立たぬように
弾き、これが何度か繰り返されていきます。
こうした2台のハープが交互に音を刻みながら開始されるのですけど、
その繰り返しだけでほのかで深くて広い海の夜明けを表現してしまうドビュッシーのその感性の素晴らしさは
ただただ敬服するしかないです・・
(ハープ奏者の緊張感はすさまじいものがありそうです・・)

そして二つ目は、この楽章は全体で9分半ぐらいなのですけど、その7分目あたりで現れる16本のチェロによる
内省的で渋いメロディーラインにとてつもなくうっとりとさせられます。
通常、オーケストラの中ではチェロは8~10本程度使用され、ドビュッシーの時代~現代においては大体10本が標準です。
あのチェロのアンサンブルは分厚いチェロの響きが求められますので、本当は楽譜の指示通り
16台のチェロが欲しいのですが、プロの管弦楽団にも予算とか適正配置がありますので、その部分のためだけに
チェロ奏者を16人も配置する訳にはいかないのが実情でもあります。
それでは現場では一体そうした問題を処理するのかと言うと、二つほど対応方法があるようでして、
一つはドビュッシーの指定ではあの部分のチェロは16台となっていますが、本来の管弦楽の標準的配置のチェロ10人に対して
臨時のエキストラを2名ほど雇い、本来はチェロ4パート×4人で計16名のところを4パート×3人の計12名で対応するという
方法で、この方法が現在では標準になっているようです。
そしてもう一つは、これは日本でも都響や日本フィルでもお馴染みのフランス人指揮者のジャン・フルネが採用していた方法
なのですけど、その該当箇所になると、チェロに4パート×3人の計12名を配置する以外に、本来不足している4人分について
ヴィオラに応援要請をして、ヴィオラ奏者4人がチェロパートの該当箇所の譜面を奏でるというある意味荒業で対応
していたりもしています。
私自身、フルネ指揮での日本フィルや都響の「海」を聴いたことがありますけど、その時点ではそうした話は全く
知らなかったもので、自分の目と耳で確かめることはできなかったですけど、いかにもフルネらしい厳格な話と感じた
ものでした。
日本フィルのサンデーコンサートでフルネ指揮による海・寄港地・ダフニスとクロエ第二組曲等のオールフランスプログラムを
聴いたことがあるのですけど、そのデリカシー溢れる音楽は「さすが!」と感じたものですけど、フルネ本人はどこか
不満な様子で、通常、日本フィルのサンデーコンサートではアンコールも演奏されるのが普通なのですか、
あの時は打楽器奏者の足元にその日のプログラムでは使用しない筈のプロヴァンス太鼓が置かれていたので
「多分アンコール曲はビゼーのアルルの女のファランドーレの踊りなのかな・・?」と予想していたものですけど、
当日のフルネはカーテンコールも3回程度で切り上げ舞台裏に消えてしまいましたので、そのあたりも人柄は温厚だけど
演奏には厳しいフルネらしい話だと感じたものでした。
ちなみにフルネは90歳を過ぎた頃の2005年に現役引退をされていましたけど、あんなにも世界的な有名指揮者なのに
その引退公演は海外ではなくて、日本の東京都交響楽団というのも、むしろありがたい話だと当時は感じたものでした。
その時の引退公演の曲目は、ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番(ピアノは伊藤恵)、
ブラームスの交響曲第2番でした。

そして三つ目はラスト近くの真昼のきらびやかを示唆するサウンドの高揚感直前のコールアングレによる繊細なソロは
とてもじゃないけどこの世の響きとは思えない美しさを感じます。
(第三楽章の中間部のしっとりとしたソロはこの時はオーボエが奏でています)
そしてコールアングレのソロが終わったと同時に曲は徐々に高潮し盛り上がっていくのですけど、あの時のバックのリズムの
ティンパニの二本の撥による和音の叩きつけの切れ味の鋭さは感動ものだと思いますし、同時に響き渡るドラの高揚感も
圧巻だと思います。
それとこの「海」は一種の循環主題でもありますので、ⅠのテーマがⅢの最後でも再現されるのは曲の統一感というか
形式の美しさを感じさせられそうです。

とにかく「海」はドビュッシーが全人類に残した文化的遺産であるのは間違いないと思いますし、この曲を聴かないで
死んでいくのは大変勿体ないかも・・?といえるのかもしれないです。


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上記で触れたとおり、海の「海上の夜明けから真昼まで 」の冒頭はハープで奏でられるのですけど、ハープ奏者にとっては
緊張の一瞬だと思います。

「ららマジ」のハープ奏者は3年生の南さくらです。

南さくらは器楽部を支える副部長で、振り回されることの多い苦労人でもあったりします。
器楽部創立メンバーの一人で、部長であり指揮者でもある草薙百花がメチャクチャな楽器編成を無理やりどうにかこうにか
まとめてしまう剛腕でもあったりしますので、そうした剛腕ぶりに不満がありそうな下級生たちを時に脅しつけ、
時に笑顔と愛嬌で押し通してしまうのがこの副部長兼ハープ奏者の南さくらといえそうです。
そしてららマジでは珍しい部類の眼鏡っ娘でもあったりします~♪

そうした南さくらを持ってしても海の出だしはプレッシャー掛かりまくりなのかもしれないです。


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ドビュッシーの「海」は三つの楽章全てにコールアングレとオーボエに大変大事なソロがあります。

ららマジの器楽部においては、オーボエ奏者はいなくてコールアングレ奏者の白石陽菜のみです。

多分ですけど、オーボエの音色が必要な場合は白石陽菜が楽器を掛け持ちしているのかもしれないです。

白石陽菜は高校2年生のJKさんで血液型はO型で、気品と度胸あふれるおてんばなお嬢様という設定です。

海において時にオーボエ、時にコールアングレと掛け持ちしている白石陽菜も、本人自体がそうしたおいしいソロを
楽しみながら吹いているのかもしれないですね~♪
東方Projectの世界には結構姉妹はいたりもします。

その中でも、スカーレット姉妹・古明地姉妹・綿月姉妹・秋姉妹は血の繋がりある実の姉妹関係と思われますし、
依神姉妹は顔も性格も全然似てないですけど、設定上は双子姉妹とされています。
九十九姉妹の二人は雰囲気的には大変よく似ていますけど、血の繋がりの無い義理の姉妹関係でもありますし、
はたまたプリズムリバー3姉妹にいたっては、3人とも既にこの世のモノではなくて幽霊ですし、この3人の間には
生前も含めて血縁関係は全く無く全くの他人同士という関係でもあったりします。

さてさて、「ららマジ」の東奏学園器楽部の30人の部員の中では二組の姉妹がいます。

一組目は卯月姉妹で、二人ともまだ中学生です。二人ともJCさんらしいかわいらしさに溢れていますけど、中一の
卯月幸のロリロリッとした雰囲気はたまらないですね~♪
二組目は高校3年の橘姉妹で、この二人は双子の姉妹でもあります。二人とも顔立ちはよく似ていて、少しクール系でも
ありますけど、姉のアンナのボーイシュな感じと妹のレイナの正統派美少女としてのかわいらしさはどちらも
素晴らしいですね~♪





当ブログのららマジ関連記事では初めての登場となる器楽部のファゴット担当の橘レイナです。

アルトサックス担当の橘アンナは、レイナの双子の姉の方です。

橘レイナは、橘姉妹のミステリアスな可愛いお姉さんの方でしてアンナの双子の妹の方です。
バトル時の武器はファゴット型の狙撃銃で、複数の銃を同時に発射することもできるそうです。

お顔は双子という事でアンナとかなり似ている雰囲気もありますけど、アンナがボーイッシュな雰囲気なのに対して、
レイナの方はいかにも女の子という感じで、かわいらしい!というオーラに溢れていると思います。


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こちらは橘アンナで、ららマジの器楽部の中ではアルトサックスを担当しています。

学園内に多数の橘アンナファンを持つ学園きっての王子様キャラの人気者で、趣味は妹のレイナとのデートと演劇鑑賞でも
あったりします。

見た目がボーイシュという事で、女の子から見れば「すてきなお兄様~」みたいな憧れの対象なのかもしれないですけど、
確かに橘アンナのボーイシュな美少女ぶりは、
プリキュアでいうならばキラキラ☆プリキュアアラモードの男装麗人ともいえそなキュアショコラ=剣城あきらといえそうですし、
「女子高生の無駄づかい」的には一奏なのかもしれないです。


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橘姉妹はすてきなお姉さま姉妹という感じでもありそうですけど、卯月姉妹は中学生組という事で、美人さん姉妹というよりは
かわいい系姉妹といえそうです。

卯月真中華(うづきまなか)は、東奏学園器楽部でエレキギターを担当している中学3年生の女の子です。

東奏学園器楽部のメンバーにはこの卯月真中華を含めて何人かの中等部のJCさんも入っていて、
そうした中学生組をリードするエレキギターを扱う中学3年生の女の子が卯月真中華でもあります。
器楽部員で構成されたバンド「フロウライン」のギター担当で地元のライブハウスでは有名人との事です。

妹の幸はポニーテールがよくお似合いですけど、姉の卯月真中華はツインテールがとってもかわいいです~♪





卯月幸という中学1年生のウクレレ担当のJCさんです。

器楽部のエレキギター担当の真中華の妹で、ウクレレのほかにヴォーカルも担当することもあるそうです。

中学一年と言う事でららマジの中ではかなり幼い雰囲気があるのですけど、そうした初々しいかわいらしさが
とってもすてきですね~♪

卯月幸は一応ウクレレ担当なのですけど、「東奏学園に進学したらお姉さまたちのようにすてきな楽器奏者になりたい」という
あこがれの気持ちをもって日々練習に励んでいるその初々しさも素晴らしいです。


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ここから下記は「クラシック音楽」カテゴリに相応しいように、ららマジのすてきな美少女JKさんの橘レイナが担当する
ファゴットについて少しばかり触れさせて頂きたいと思います。

ファゴットもオーボエ同様にリードが上下2枚から構成されているという事で「ダブルリード楽器」という位置づけです。

ファゴットの音は基本的には低音楽器という位置づけなのですけど、あの独特のユーモラスな音は、
時に陰鬱に時にユーモラスに時にモノ哀しくと様々な表情を見せてくれる事が出来るのが素晴らしいと思います。

ファゴットで私が個人的に最も感じる効果的な使用事例として、
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」の冒頭のファゴットの超高音域ソロで開始される場面を挙げたいです。
作曲者としては、「鳴らない音を必死で出そうとする感覚」が欲しかったとの事ですが、
奏者にとっては迷惑千万という感覚もあるのかもしれないですけど、作曲当時の事情はどうか分かりませんけど、
今現在のファゴット奏者はあのような超高音域でも楽々と音を出してしまいますから、ストラヴィンスキーが求めた
「悲壮感」はあまり感じられない感じもあったりします。
だけどあの春の祭典の冒頭ファゴットソロの感覚はいつ聴いてもミステリアスさは伝わっていますね~!

大変面白い使用事例としては、ショスタコーヴィッチの交響曲第9番を推したいです。
第四楽章の金管の重苦しい導入部に続くファゴットの悲痛で長大なソロは、
聴いていて魅力もありますし、いたたまれない・・みたいな哀しさ・憂鬱・メランコリーに溢れているのですけど
第五楽章に入ると、先程まで悲痛なソロを展開していたファゴットが唐突に何の脈絡も必然性も無く
軽いノリのひょうひょうとしたメロディーを展開していく構成になっています。
あの唐突な変化を醸し出せる事が出来るというのもファゴットの一つの魅力なのかもしれないですね。
ショスタコ―ヴィッチは交響曲第9番を作曲している頃は、丁度第二次世界大戦がソ連の勝利のうちに終結し、
嫌でも国家的祝典交響曲を書かないとまずいのではないかという目に見えないプレッシャーを各作曲家が感じていた
時期に符合するのかもしれないです。
初演当時、恐らく聴衆は、ショスタコーヴィッチの新しい交響曲は、ソ連の勝利を祝う大国家的祝典交響曲みたいなもの
(合唱付き? 別働ファンファーレ隊あり? 演奏時間120分?)を予想していたのかもしれません。
少なくとも当時のソ連の絶対的独裁者のスターリンのご機嫌を損ねるような曲だけは書いてはヤバいのかも・・という雰囲気は
あったと思われます。
それを見事にすっぽかして出来た曲が、この25分程度の軽量級の交響曲第9番だったのです!
第一楽章のいかにも軽いノリやトロンボーンのダメだしみたいな展開
第二・三楽章の可愛らしい展開もいいのですが、
前述の通り、第四楽章の金管の重苦しい導入部に続くファゴットの悲痛で長大なソロは、
これはこれで聴いていて魅力もありますし「少しいたたまれない・・」みたいな哀しさ・憂鬱・メランコリーに溢れているのですけど
第五楽章に入ると、先程まで悲痛なソロを展開していたファゴットが唐突に何の脈絡も必然性も無く
軽いノリのメロディーを展開していく構成になっています。
ショスタコーヴィッチ自身も戦争に疲れ果てて、とても面倒くさくて国家を讃える大交響曲なんて
作曲する気になれなくて、こうした脱力系というか、おもちゃ箱みたいな曲を思わず書いてしまったのかもしれないですけど、
この交響曲第9番は確かに重厚長大な深刻な内容の曲ではなくて曲の隅から隅まで
才気煥発みたいな冗談とウィットと楽しさに溢れていて洒落っ気溢れるとてもすてきな交響曲だと思います。
だけど後日この交響曲第9番は大変な批判を浴びてしまい、ショスタコーヴィッチはその後9年近くも交響曲を作曲する
事から遠ざかってもしまいます。
(ショスタコーヴィッチはスターリンの死後、直ちにスターリンをテーマにしたようにも思える交響曲第10番を発表しています)

ショスタコーヴィッチは交響曲第9番以外でも自作のシンフォニーの中ではファゴットをかなり効果的に使用していまして、
他には、交響曲第5番~第二楽章の少しとぼけた感じのスケルツォや交響曲第7番「レニングラード」~第一楽章における
オーボエとの掛け合い的なソロや交響曲第10番~第四楽章のやはりちょっととぼけた感じのユーモアあふれるソロも
「使い方が巧みだよね~」と感じさせるものは大だと思います。

他にクラシック音楽でファゴットが効果的に使用された楽曲をいくつか挙げてみますと・・

P.チャイコフスキー / バレエ音楽「白鳥の湖」 ~四羽の白鳥たちの踊り

P.デュカス / 交響詩「魔法使いの弟子」

G.マーラー / 交響曲第5番~第五楽章 同 / 交響曲第9番~第二楽章

I.ストラヴィンスキー / バレエ組曲「火の鳥」~子守り歌

M.ラヴェル / 道化師の朝の歌
(ラヴェルの「ピアノ協奏曲」~第三楽章のファゴットのとんでもない快速スピードによるとてつもなく超速指使いは
奏者殺しではありますけど、聴いている方としてはあのスリリングさと粋な雰囲気はたまらないです!)

G.ホルスト / 組曲「惑星」~天王星

B.バルトーク / 舞踏組曲~第一曲

余談ですけど、デンマークの作曲家のニールセンが残した最後のシンフォニーである交響曲第6番の終楽章の
エンディングは唐突な形でファゴットの持続音によって閉じられます。

吹奏楽ですと、1988年吹奏楽コンクール課題曲Aの深層の祭りの冒頭や
グールドのアメリカンサリュート~ジョニーが凱旋する時、ジェイガーの第二組曲の第三曲、
バーンズの交響曲第3番~第三楽章などが大変印象的です。
他にもネリベルの「二つの交響的断章」におけるオーボエとファゴットの掛け合いも聴いていて惚れ惚れしそうですし、
クロード・スミスの「フェスティヴァル・ヴァリエーション」における中間部のファゴットソロも大変気持ちがいいです、
フェスティヴァル・ヴァリエーションというと、ららマジ絡みでいうと、開始早々の箇所でピッコロとファゴットが気持ちよさそうに
主旋律を奏でているバックのアルトサックスの小気味よいリズムの合いの手は名人芸の粋に達していると思います。
その部分のピッコロ・ファゴット・アルトサックスに関しては、1984年の天理高校のうまさを超えるチームは、2019年時点で
精華女子高校を含めていまだに超越する演奏が表れていないほど、84年の天理の演奏は素晴らしかったです。

それでは最後に、ららマジのファゴットの橘レイナのとってもかわいいカードを是非ご覧頂きたいと思います!


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橘レイナのウェディングドレス姿です! 女の子の憧れのシンボルとしてのウェディング衣装がとてもよくお似合いだと
感じられます。


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同じく橘レイナのおしゃれな私服姿です!

美少女はどんな衣装でもよく着こなしお似合いという事を立証していると思いますね~♪


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最後に、東奏学園の制服姿の橘レイナです。

制服姿だとJKさんらしいかわいらしさに溢れていますね~♪

そして橘レイナのソロによるショスタコーヴィッチの交響曲第9番~第四・第五楽章の長大なソロと楽章をまたいだ際の
変化も是非聴いてみたいです!
鳩(野ばと)は「平和の象徴」というイメージがありますし、ハト派と言う言葉に象徴される通り穏健・中道・軍事力行使を抑制・
話し合いによって紛争を解決という雰囲気もありそうですし、
日常的には神社の境内や公園など人間がたくさんいる場所でも平気で人間に近づいてくるという印象もありそうです。
ちなみに鳩の平均寿命は大体10年程度と言う事で、鳩の天敵は日本社会においてはカラスと猫なそうです。
街中で鳩の死骸をあまり見かけないのは、鳩には帰巣本能が備わっていて、死期が近いと悟った鳩はあまり外に出なくなり、
そのまま巣で死を迎えるからという説もあるようです。


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ポッポッポッ~、鳩ポッボ~という童謡がありますけど、鳩はどんな鳴き声で鳴くものなのでしょうか?

鳩にはたくさんの種類がいて鳴き声にも微妙に違いがありますけど、馴染み深いのは童謡にもある通りポッポーなのかも
しれないですけど、それ以外にも、クックー・クックー、ゴロッポ・ゴロッポ、デッデー・ポッポーといった鳴き声が
挙げられると思います。
(クックー・クックーというと桜田淳子の「ようこそここへ~クックー・クックー」の「わたしの青い鳥」を思い出す・・なんて記すと
管理人が昭和育ちである事がバレバレになってしまいそうです・・汗)

鳩の鳴き声というとどことなくとぼけた雰囲気とか平和な雰囲気という印象もありそうですけど、そうした鳩(野ばと)の鳴き声を
モチーフにしたクラシック音楽の楽曲もあったりします、

1/6の記事の中でアニメ「響け!ユーフォニアム」に関連する形で、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」について
触れさせて頂きましたけど、ドヴォルザークと言うと
交響曲第9番「新世界より」とか弦楽四重奏曲「アメリカ」とかチェロ協奏曲とかスラヴ舞曲集とかユーモレスクばかりが
有名曲扱いになってしまうのですけど、他にも例えば交響曲第7番とか交響曲第8番とか序曲「謝肉祭」とか
スケルツォ・カプリチオ―ソなどのようなすてきな名曲もたくさんあったりします。
しかもあの哀愁溢れるあの優しく美しいメロディーは郷愁を誘うものであり、日本人の感覚に合いそうでもあり、
すてきなメロディーメーカーといえるのかもしれないです。
そうしたドヴォルザークの数々の名作の中では、少し知名度は低く演奏頻度は下がるのかもしれないですけど、
上記で触れた通り、鳩の鳴き声をモチーフに扱った交響詩も残しています。
そしてその作品が本記事で取り上げさせて頂くA.ドヴォルザーク作曲の交響詩「野ばと」です。

交響詩「野ばと」は、単独の交響詩という形ではなくて「四つの交響詩」という連作交響詩という形でまとめられていて、
野ばとはその四番目の交響詩に該当します。
(連作交響詩というと、実は「モルダウ」ばかりやたらと有名になっていますけど、スメタナの我が祖国は、全6作品から
構成される連作交響詩でもあり、モルダウは二番目のの交響詩であったりします)
ドヴォルザークの四つの交響詩のモチーフは、4曲とも全てチェコの国民詩人エルベンがチェコに伝わる民話・民謡を
詩のかたちでまとめた詩集「花束」に由来しています。
この「花束」から「水の精」「真昼の魔女」「金の紡ぎ車」「野ばと」の4つをとりあげて連続して交響詩にしているのが
四つの交響詩という作品であり、野ばとはその最後の作品という事になります。

この四曲ともその内容は、全て殺人や人の死絡みの曲ばかりで、その内容もかなりえぐいものばかりです。
Ⅰの「水の精」は、親の反対を押し切って人間界とは別の世界の水界の王様と結婚した娘が、その後
子供を残したまま一時的に里帰りしたものの、親に止められ水界に戻れず、娘がいつまでたっても
帰ってこない事に腹を立てた水界の王が嵐を起こし、子供の首を切って娘の家の前に捨て去ったという
結構グロテスクなお話でもあります。
Ⅱの「真昼の魔女」は、子どもの躾に禁句であるはずの「魔女」の名前を、安易に出してしまい、その結果、
本来悪意のない者の名前を出したことで、見せしめとなり、子供を亡くしてしまう母親の哀しいお話でもあったりします。
Ⅲの「金の紡ぎ車」はシンデレラに少しばかり似ているのかもしれないです。
権力者に見染められた娘に起こる悲劇の話でもあるのですけど、義理の母娘によって一旦は殺害
されてしまう娘でしたが、最終的には魔女によって生き返る事が出来、金の紡ぎ車によって義理の母娘の悪行が全て
ばれてしまい、最後は王様とその娘は無事に結ばれるというお話で四つの交響詩の中では唯一のハッピーエンディングを
迎えます。

そして、四番目の交響詩が「野ばと」なのですけど、その内容は現在の感覚で言うとお昼のワイドショーの恰好のネタに
されそうなお話でもありまして、今だったら週刊誌の紙面広告で
「若き妻が夫を毒殺!」とか「夫を殺して喪が明けないうちから年下の若いイケメンと恋に落ちる・・」とか
「良心の呵責に耐えかねて自殺」というセンセーショナルな文字に溢れるのかもしれないです。

野ばとのお話を簡単に記してみますと・・

「自分が毒殺した夫の葬儀で偽りの涙を流していた若い未亡人が、年下の若い男に言い寄られると、すぐに喪服を脱いで
男と激しく愛し合ってしまい、そのまま二人は結婚してしまいます。
しばらくすると亡き夫の墓の前に1本の樫の木が育ち、そこに野ばとが巣を作ります。
妻が夫の墓の前に行くと、その鳩は、悲しげに、そして妻を責めるように鳴いていました。
さすがに夫殺しをした妻は良心の呵責に耐えきれなくなり、精神的苦痛を味わう日を送りますが、
鳩の悲しそうな鳴き声を聴くごとに、だんだん精神状態がおかしくなり、ついに自らの手で自らの命を絶ってしまいます」
そうした感じの物語だったと思います。

この交響詩は音楽もかなり分かり易く場面転換が極めて明快ですので、未亡人の心の変化が一目瞭然という感じもあります。

曲は物語の展開に沿った切れ目のはっきりした5つの部分から構成されています。

第1部:アンダンテ、葬送行進曲

この部分は若い未亡人が夫の棺に涙を流しながら悲しみに暮れた様子で葬儀を取り仕切っている様子が窺えます。
(前述の通り、夫の死因は妻による毒殺です)

第2部:アレグロ- アンダンテ

そこに年下のイケメン男子が出没し、まだうら若き未亡人を口説きに掛ります、音楽からも未亡人が満更でもない様子も
感じ取れます。

第3部:モルトヴィヴァーチェ- アレグロ

そして若き未亡人はその年下イケメンと再婚し、音楽は幸せそうな結婚式の場面の音楽を奏でます。
 
第4部:アンダンテ 

未亡人が毒殺した亡き夫の墓の上に樫の木が生えて育ち、そこへ野ばとがやって来て悲しく鳴き良心の呵責に
耐えきれなくなった未亡人は発狂し身投げをして絶命します。

第5部:アンダンテ (エピローグ:終曲)

第1部が変奏されて曲が進み繰り返されます。1部では短調だった音楽が終曲では長調に転じた事で、死ぬ間際に後悔と
良心の呵責に苦しんだことが天に認められ、未亡人の罪は最後には赦されたという解釈も可能なのかもしれないです。

冒頭の葬送行進曲風な箇所は、その未亡人の夫殺しの動機に何があったのかは語られていませんけど、
毒殺してしまった後悔よりは、むしろ薄笑いとか「ざまーみやがれ!」みたいな気持も感じ取れそうですね。
第2部のトランペットの明るい音色は年下のイケメン男子の出現を示唆し、
第3部の二人の結婚式の場面は「スラヴ舞曲集」を彷彿とさせる華やかさも感じさせてくれるのですけど、
第4部の野ばとが哀しげに鳴く場面は、フルートとハープでもって哀しみが表現されるのですが、これがまたなんともせつない
気持ちにさせられます。せつないというか取り返しの付かない事をしてしまった・・といった後悔の感情なのかもしれないです。
終曲は決して後味が悪いという雰囲気で終らせるのではなくて、天国から毒殺された亡き夫が
「もういいよ・・君は現世で十分苦しんだ・・僕は君の全てを赦す」みたいな感じで「救済」を暗示した終わらせ方には
どこかホッ・・とさせられるものもありそうです。
これがマーラーやショスタコーヴィッチだと後味の悪い曲想で閉じられそうですけど、そうさせないのは、さすが人柄が
温かくて信仰心に厚いドヴォルザークの人徳のなせる業なのかもしれないです。

ちなみに、ドヴォルザーク自身は、プライヴェートの趣味は、鉄道と鳩の飼育だったそうです。

鳩というと平和でのんびりした鳥という印象もあるのかもしれないですけど、感じ方によってはこんなにも内省的な響きにも
聴こえてしまうのは、これまた音楽の多様性と言えるのかもしれないです。
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トライアングルは、金属の棒を三角形に曲げた形状の打楽器の一つです。

トライアングルは3つの角のうちの1つが閉じられず切断された状態の楽器であり、そのためトライアングルは
2ヶ所の曲部を持った1本の金属の棒と換言出来るのかもしれないです。
金属の棒というと強いて言うと近い打楽器はコンサートチャイムですけど、チャイムと異なり、トライアングルは
一定の音律(ピッチ)を持たないという大きな特徴もあったりします。

そもそも論としてどうしてトライアングルの形状は円形でもなく楕円形でも無く四角形でも無く、
一角が切断された三角形なのでしょうか・・?
その答えを探求して、ある科学者が色々と実験を試みたそうですけど、結論として、トライアングルは三角形の形状で
しかも一角が切断されていないとあのような天国的な色彩の透明感と繊細さに溢れた音色は出せなかったそうです。

開いていない角に紐あるいは金具を付けて吊し、金属の棒のばち(トライアングルビーター)で打つのが基本的奏法です。
専用スタンドに取り付けて演奏できるようにしたメーカーの製品もありますけど、この場合一人の奏者が同時に二台の
トライアングルを鳴らす事も可能ですし、実際私が見た中でも、1996年の東海大学第四高校の吹奏楽コンクール全国大会では
自由曲の交響詩「ローマの松」~Ⅳ.アッピア街道の松の際に、トライアングル奏者は、そうした専用スタンドを用いて
一人で2つのトライアングルを壮麗に響かせていました。

トライアングルは全体が弱奏の場合に清楚に静粛にチーン・・と鳴らされるとその清らかで清潔で洗練された響きに
思わずジーンとくる時もありますし、
そうした代表的事例の楽曲として、スメタナの交響詩「モルダウ」の冒頭部分を挙げたいと思います。
同様な例としては、ドヴォルザークのスラブ舞曲第10番(厳密に書くと「スラブ舞曲」第2集から第2曲)も中間部における
トライアングルの清楚な響きはとても美しいです~♪
そしてピーター(撥)をトライアングルの三角形の一角に上下で激しく振ってヒステリックに鳴らせる時のトライアングルの
激情振りも人の心を揺さぶらざるを得ないのかもしれないです。
その激情例として、ショスタコーヴィッチの交響曲第5番と第10番のそれぞれ終楽章の終結部を挙げたいと思いますし、
マーラーの交響曲第1番「巨人」~第四楽章のエンディングにおいて、トライアングルは2名の奏者によってヒステリックに壮麗に
鳴り響き、あのエンディングの打楽器はティンパニ奏者2名による激しいロールもありますので、トライアングルと合わせって
相当な音響効果を感じたりもします。
そしてチャーミングでかわいい使われ方としては、シベリウスのカレリア組曲~Ⅲ.行進曲風にを推したいと思います。
トライアングルとタンバリンとの融合という意味では、ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」が素晴らしいです。

よくトライアングルは大変例えが悪いのですけど「どんなアホでも撥で叩けばチーンと音は鳴る」と言われたりもするのですけど、
実際はそうした事は全く無くて、一見すると簡単に扱えるように見えるのですが、
クラシック音楽で使用される打楽器の中では非常に熟練を要する楽器でもあったりします。
その音量をコントロールすることは大変難しくて熟練の技術を要しますし、時に演奏が困惑させられるような
大変困難な複雑なリズムも要求される事もあったりします。
その一つの事例がグリーグの劇付随音楽「ペール・ギュント」のアニトラの踊りや吹奏楽コンクールの課題曲ですけど
1983年の課題曲Bの白鳳狂詩曲と91年の課題曲Cのロックン・マーチなのかもしれないです。
あ・・白鳳狂詩曲とロックン・マーチは同じ作曲者でしたね・・藤掛さんの曲はトライアングル奏者泣かせなのかも・・??
そうそう、トライアングルは意図的に指で楽器の一部に触れて振動を阻害し音色を変化させるという変化球もありますし、
打つ位置によっても微妙に音色を変化させることができますし、はたまたピーター(撥)の材質や重さによって音色の変化も
探究できます。
時に編み針、木製のビーターを作曲家が要求することもあったりします。

トライアングルは簡単に誰でも叩けば一応音は出るのですけど、その多様性と深さは打楽器の中でもミステリアスなものは
あるのかもしれないです。
冒頭のららマジに出てくるJKさんは、トライアングル奏者の月島塁ですけど、月島塁はららマジの中でも突出した
ちょっと変わった不思議ちゃんでもありますので、月島塁が器楽部でトライアングルを担当しているのも妥当なのかも
しれないです。

高校一年の地区予選の際に、うちの学校は課題曲にAの「イリュージョン」を選び、地区予選通過時に
審査員講評用紙でのとある審査員からの演奏コメントの中に
「課題曲の中間部のトライアングルの叩き方が極めて無神経で粗雑・・君の叩いたチーンと言う音色は客席2階にまで
響いてくるのだからもう少し考えて叩きなさい」と書かれていたものがありました。
当時課題曲でトライアングルを担当されていたのは3年生の先輩でしたけど、それを読みかなりブーたれていましたけど、
その先輩なりに何か感じるものがあったのか、県大会までの三週間の練習の中で、色々と叩き方を研究されていたようでも
ありました。
そして県大会での演奏が無事に終わり、そのトライアングルの先輩は自分達後輩に対して
「どだっ! 俺のトライアングルの音色は・・! 地区予選よりは数段の進化だろ! どだっ! まいったか~」みたいな事を口走り
嬉しそうにされていましたけど、後日予選と県大会の課題曲中間部のトライアングルのチーンという音を聴いても
「どこが変ったんだろ・・??」という感じでしたけど、本人がそれで満足というのならそれでいいと思いますし、何よりも
あの課題曲の中間部のトライアングルなんて別に目立つ箇所ではないのだけど、トライアングルの繊細な音は
ホール2階席でもきちんと届くということだけはなんとなく理解したものでした。
吹奏楽コンクールで昔も今も大人気自由曲の一つのラヴェルの「ダフニスとクロエ」第二組曲~Ⅲ.全員の踊りの部分で、
よく聴いてみると、後半に掛けて、サスペンダーシンバル→カスタネット→タンバリン→トライアングルと掛け合いの箇所が
あるのですけど、あの場面はバックもよく鳴っているのに、トライアングルのチーンという響きは普門館の客席にも
しっかりと伝わっていますので、ここからもトライアングルの音色は繊細だけど同時に遠くにもきちんと響いてくる不思議な
楽器といえるのだと思います。
(その不思議さこそがららマジのトライアングル奏者の月島塁にも被っているのかもしれないです~♪)


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そしてクラシック音楽におけるトライアングルというと有名な事例は、これは昔からよく言われている話ですけど、
リストのピアノ協奏曲第1番に尽きると言えるのかもしれないです。
19世紀頃までの協奏曲というと三楽章構成というのが定石であったのですけど、リストのピアノ協奏曲第1番は
第4楽章迄あることもそうですし、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」と同じ変ホ長調なのに、
全然調の印象が違うこともそうですし、全体の形式はソナタ形式を取っているものの即興的で自由な印象が大変強く。
冒頭の動機を後半部でも変形させ繰り返す事で曲全体の統一感を出し、循環主題の先取りをしているとも言うそうです。
そしてこの協奏曲において突出して個性的でユニークなのは、第3楽章において、当時は使用する事自体が大変珍しく
異例でもあったトライアングルをかなり効果的に用いていて、当時の音楽的常識を無視したかなり画期的な演出と
言えそうです。
(当時の交響曲・協奏曲のジャンルで使用される打楽器はティンパニのみという曲が多く、稀に大太鼓・シンバルが部分的に
使用される程度でもありました)
トライアングルがあまりにも活躍するので、当時の名高い音楽評論家のハンスリックから
「トライアングル協奏曲」とも当時は揶揄されたことでも有名であったりもします。

ハンスリックという高名な評論家は、当時の楽壇の人気を二分していたブラームスとワーグナーの中では、
ブラームスを強く擁護し評価していたのに対して、
ワーグナーと、「ワグネリアン」と称されるワーグナーに近いと目された人物には、上記のリストも含めて徹底的な批判を
加えています。
ワーグナーはそれに大変立腹し、ワーグナー自身が作曲した楽劇「『ニュルンベルクのマイスタージンガー」において、
ハンスリックを無粋なニュルンベルク市の書記ベックメッサーという役のモデルとして仕立て、
そのベックメッサーの設定は「常に不機嫌そうに接し、些細なミスや間違いを見逃さないようにどうでもいい事にばかり
文句をつける小役人」という事にして、ベックメッサーに対する強烈な嫌味とあてこすりをしていたりもするのですけど、
ワーグナーに心酔するものの、そうした粋な芸当が全くできないブルックナーは、
絶えずハンスリックの攻撃にさらされ続け、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に
「陛下、どうかお願いですのでハンスリックの口を塞いでください・・」と哀れに懇願するしかできませんでした・・
ハンスリックはブラームスの音楽を高く評価していましたけど、実はブラームス自身は
「ハンスリックの書いた批評を読むと、実は彼は私の音楽を理解していないのではないかと思ってしまう」という趣旨のコメントを
残してもいたりもするそうです。

リストの娘がコジマと言う女性であり、
ワーグナーというとビューローという指揮者とコジマの存在を外す訳にはいかないです。
ビューローは、当初はワーグナー派の代表的存在でしたけど、ビューローの妻・コジマとワーグナーは、平たく言うと
できちゃいまして不倫関係に陥り、その結果、ビューローとコジマは離婚し、その後ワーグナーとコジマは結婚した経緯が
ありました。
その後、ビューローはワーグナーから離れてブラームスとの親交を深めその作品を積極的に取り上げるようになるのですが、
亡くなるまでビューローはワーグナーの楽曲には愛着があった節もありましたし、
自分の私生活と音楽は別という考えも多少はあったのかもしれないです。

クラシック音楽の作曲家・指揮者・音楽評論家というとお堅いとか高貴というイメージはあるかとは思うのですけど、
そうした先生方も所詮は人の子・・という事で「人生いろいろ~」みたいなエピソードも残されているという事なのですね。

ららマジの不思議少女の月島塁も「人生いろいろ~」と言う事でそうした少しミステリアスで他人と異なる所も
すてきだと思いますし、ららマジには個性溢れるたくさんのJKさん・JCさんがいる中で、
月島塁のそうした不思議ちゃんという個性もまた大変尊いと言う事なのだと思います。

改めて月島塁について記しますと、月島塁は高校2年生のJKさんで担当楽器はトライアングルです。
不思議系の雑誌を読んだり、占いが趣味のちょっと電波な不思議ちゃんでもあります。
バトル時には、棒をステッキにし、トライアングルから発動される魔法攻撃でもって攻撃を仕掛けます。

月島塁はちょっと変わった不思議なJKさんですけど、そうした月島塁が奏でるトライアングルの音色は、果たしてどんな音色を
奏でてくれるのか興味津々ですし、
19世紀において古典的形式のお手本みたいなピアノ協奏曲のジャンルにおいて「楽章の中にトライアングルをかなり効果的に
響かせている」というリストのピアノ協奏曲第1番第三楽章を月島塁だったらどのように感じて、どのように表現してくれるのか
というのも大変面白いものがありそうです。

そしてトライアングルというと別に楽器だけがトライアングルではないです。

人生いろいろ、トライアングルもいろいろ~♪という事なのだと思います。

上記は打楽器の一つのトライアングルのお話でしたけど、トライアングルと耳にして、
テレビアニメ「プリパラ」に登場するユニットを思い出す方は最近のアニメファンであり、
かつて「キャンディーズ」の後輩ユニットとして売り出され一時期はキャンディーズjr(キャンディーズジュニア)とも呼ばれていた
三人組のアイドルユニットを思い出す方は昭和アイドルファンであり、
焼酎の商品名を挙げられた方はお酒好きという事なのかもしれないですね~
ちなみに焼酎のトライアングルは元々はキッコーマンが製造販売していた焼酎ですけど、実は2006年に事業譲渡され、
現在はサッポロビールが製造販売しているそうです。
そうそう・・私が子供の頃は世界の謎とかムーでお馴染みだったのは「バミューダ・トライアングル」という一種の都市伝説も
あったものでした・・


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ここから下記はdream fantasyのアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のお話は「トライアングル」関連でしたけど、アミグリさんファンの皆様、そしてアイドルアニメ好きファンの皆様の
視点で申し上げると、トライアングルというとプリパラのユニットですよね~♪

そうした訳でdream fantasyのアミグリさんが
描かれたぴのん、かのん、じゅのんの3人から構成されるトライアングルの集合絵をご紹介させて頂きたいと思います。
下記のらぁら・そふぃ・みれぃのソラミスマイルの3人の集合絵もとても華やかですてきでしたけど、
ぴのん、かのん、じゅのんの3人も3人揃い踏みの集合絵は更に豪華絢爛さがマシマシになり
とっても華やかで鮮やかだと思います。

今回描かれたトライアングルの集合絵は「ライブをしているシーン」をアミグリさんとしてはイメージされたとの事ですけど、
そうしたライブとしての華やかさ・躍動感も申し分なく伝わっていると感じます。

ぴのんちゃん・かのんちゃん・じゅのんちゃんの3人は実は同一人物であり、とある人物が三位一体と言うのか一人三役を
見事に演じていて、そのとある人物のその正体こそが実は、真中らぁらの妹の真中のんであったという事が判明したのは
プリパラの第三期アニメ本編の最終回間際でもありました。
アニメ本編にて、真中のん役の声優さんが結果的にトライアングルの三人の声を演じたという事にもなるのですけど、
声優さんのそうした声の演技も素晴らしいですけど、アミグリさんのトライアングルの集合絵も見ている人に
「実はこの3人は同一人物である」という事を微塵も感じさせないキャラの違いを的確に表現されていて、こちらも声優さん
同様にそのご苦労に心の底から敬意を表させて頂きたいと思います。

改めて3人揃い踏みの集合絵として拝見させて頂きますと、今
回はキラキラ仕様が加わり、背景のアイドル空間的な華やかな雰囲気も加わり、今まさにライブをやっている~!といった
躍動感が見ているだけで伝わってきそうです。

この3人は確かに同一人物ではあるのですけど、三者三様のクールさ・明るさ・かわいらしさが伝わってきていて、3人の個性の違いも一枚の絵の中にぐぐっと盛り込まれているのも素晴らしいと思いました。


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続きましてアミグリさんが描かれたプリパラ集合絵の中から、2018年3月に描かれた「ソラミスマイル」の3人の集合絵です。

上記のトライアングルの3人よりもこの3人の方がお姉さんっぽく感じられるのは、トライアングルの正体は
真中のんという真中らぁらの妹が3人のキャラを演じていて実は同一人物であるという事が大きいのかもしれないです。

みれぃのネコ耳っぽいお団子もらぁらの髪にちょこんと乗ったシルクハットもとってもかわいいものがあると思いますし、
プリパラの中でも王道中の王道のこの三人が勢揃いしたソラミスマイルの集合絵は、とても華やかで
見ているだけでもハッピーな気持ちになれてしまいそうなすてきな集合絵だと改めて感じたものでした。

上記で触れた通り、アミグリさんの絵は、どちらかというとキャラ一人を描く傾向が強い中、
こうした集合絵というか複数キャラを描かれる作品も大変珍しいものがありますので、
そうした意味においても大変貴重な作品と言えるのだと思います。

アミグリさんがこのソラミスマイルを描かれ掲載していた頃が丁度dream fantasy開設10周年という大きな節目でも
ありましたので、ソラミスマイルの3人がアミグリさんに対して「おめでとう! ここまでよく頑張ったね!」と
言われているようにも感じられそうです。
らぁらがメインにでーんと位置していますけど、らぁらの決め台詞でもある「かしこまっ!」と言いたそうな雰囲気もあり、
とにかくこの華やかさが申し分ないと思います。

上記のアミグリさんが描かれたプリパラ集合絵のその権利は上記作品の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっている宝石箱みたいなとっても素晴らしいブログです!
皆様の中で「こんなにかわいいトライアングルを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!


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東奏学園器楽部の打楽器パートは、全体で30人という限られた人数の中でも、ドラムス・カスタネット・トライアングル・
シンバル・グロッケンシュピール・和太鼓とかなり充実した人数でありまして
それ以外にも箏・胡弓といった和楽器があったり、ヴァイオリン・チェロ・ハープと言ったオーソドックスな西洋楽器もありますし、
はたまたエレキギター・ベース・シンセサイザーといった電子楽器もありますし、
ウクレレやリコーダー、ピアニカといった庶民的な楽器もありますし、
トランペット・クラリネットなどといった普通の管楽器もありまして、その楽器の多様さとユニークさは大変面白いものが
ありますし、そうした常識ではありえない無茶苦茶な編成を無理して強引にまとめる指揮者兼部長の気苦労は
尽きないものがありそうですね~

そしてららマジの器楽部の打楽器パートの中で和太鼓を担当しているのは、実はJKさんではなくて、JCさんの中学3年の
神田茜という元気はつらつとした下町娘というのもとてもすてきですね~♪

神田茜は粋でいなせな下町少女で、とにかく祭りが大好きで落ち着きがない性格というのも
なんだかやたらと喧嘩早そうな粋な江戸っ子みたいなものなのかもしれないです。
だけどそうした元気溌剌で落ち着きがなく常に何かを絶えず精一杯表現しようとするその姿勢に相応しい楽器こそが
日本の伝統的和楽器の一つの「和太鼓」と言えるのかもしれないです!
お祭りや神社の奉納の舞の際の櫓の上には、いつも神田茜が元気一杯和太鼓を叩き鳴らしているのだと思いますね~♪
中学生と言う事でまだ小柄な体格ですけど、小さ目な体をダイナミックに躍動させるそのエネルギーに見ている人たちを
感動させるのかもしれないですし、神田茜はポニーテール娘と言う事で、叩くたびに髪の束が揺れるのもとてもかわいくて
粋なのだと思います。

戦闘時には両手に持った雷神のバチや頭突きを武器とするそうです。

和太鼓は打楽器のひとつでもありますし、日本の太鼓の総称でもあります。
大きく分けて長胴太鼓、桶胴太鼓、附締太鼓の3種類がありまして、
祭礼、歌舞伎、能、神社仏閣における儀式等に用いられ、木でできた胴に皮を張り撥で叩いて振動させる事で音を出します。
和太鼓は、一般的に残響が非常に良く響き余韻が残る音を特徴とします。
歴史的には雅楽・歌舞伎・組太鼓として用いられ、最近においては例えば林英哲などに代表されるようにプロとしての
和太鼓奏者も続々と誕生し、プロ和太鼓集団も創設されていたりもします。
それと最近の傾向として、和太鼓教室が全国的に広まり、子供さん達が小さい頃から和太鼓に触れ合う機会が以前よりは
格段に増えている事は、伝統文化の継承という意味では大変素晴らしいと思いますし、何よりも和太鼓を叩くと、
子供の頃からリズム感は研ぎ澄まされていくようにも感じたりもします。

戦後においては、創作和太鼓といって和太鼓を主体とする音楽も本格的に桜れるようになり、
例えばクラシック音楽界でも和太鼓と管弦楽を融合させた作品や和太鼓を独奏楽器とした協奏的作品も続々と
作曲されていたりもします。

下記において一例を挙げさせて頂きますと・・

石井眞木  / 日本太鼓とオーケストラのための「モノプリズム」

松下功 / 和太鼓とオーケストラのための協奏曲「飛天遊」

伊福部昭 / 倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク

和田薫 / 和太鼓とオケのための協奏的断章「鬼神」

上記作品は和太鼓と管弦楽の協奏的作品ですけど、管弦楽曲に和太鼓を効果的に使用した作品の先駆けは
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」ではないかと思ったりもします。

吹奏楽と和太鼓の融合として挙げておきたい作品として・・・

小山清茂 / 吹奏楽のための木挽歌 吹奏楽のための鄙歌第2番 吹奏楽のための太神楽

櫛田胅之扶 / 元禄

和田薫 吹奏楽のための交響的印象「海響」
 同   協奏的3つの断章“序破急” − ティンパニ、打楽器、二人の和太鼓と管楽器のための
 同   吹奏楽のための俗祭

真島俊夫 / 三つのジャポニスム

高橋伸哉 / 写楽

天野正道 / 舞楽 などを挙げさせて頂きたいと思います。

最近の吹奏楽コンクールの自由曲は邦人作品が大人気ですし、ここの所和太鼓等和楽器を使用した邦人の
オリジナル作品も続々と作曲されていますので、現在において和楽器とは、管弦楽、吹奏楽に共通して注目を浴びつつある
打楽器の一つと言えるのかもしれないです。


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東方Projectの世界にも音楽をモチーフにしたキャラも何人かいたりもしますので、
ららマジの和太鼓を含めた打楽器パートはとてもノリノリで楽しそうな音楽を創りだしそうですけど、
東方のプリズムリバー三姉妹に和太鼓の付喪神の堀川雷鼓とミスチーと響子を加えたユニットを形成すれば
鬼に金棒なのかもしれないですね~♪
(そこに箏と琵琶の付喪神でもある九十九姉妹が加わればもっと面白いと思います)

ららマジの和太鼓奏者はJCさんの神田茜というポニーテールがよくお似合いの江戸っ子みたいな美少女ですけど、
東方において和太鼓というと、和太鼓の付喪神であり、「東方輝針城」の異変後においては自らの立ち位置を
大きく変えざるを得なかったのは堀川雷鼓であったりもします。

「東方輝針城」の異変そのものは、霊夢・魔理沙・咲夜さんというチーム妖々夢の自機の皆様のご活躍と
この異変の黒幕の正邪が所詮はしょぼい小物妖怪と言う事で収束を迎えましたけど、
この異変が幻想郷にもたらした効果の一つとして指摘したい事は、堀川雷鼓・九十九姉妹という楽器の付喪神に
「自我の確立」をもたらし、従来までの奏者によって楽器として鳴らされるという立ち位置から自ら意思をもって楽器を
奏でる事も出来るという立ち位置に変化した事は大変意義があると感じられます。
この異変では、付喪神は付喪神でも劇的な変化があったというのは、九十九姉妹や堀川雷鼓という
楽器の付喪神というのも、一応は楽器経験者でもある私にとっても大変興味深いものがあると思います。

堀川雷鼓は元々は和太鼓の付喪神であるのですけど、「東方輝針城」の異変において、
鬼の魔力(打ち出の小槌)の影響により和太鼓等の楽器に魔力が宿り凶暴な感情も芽生え始めるだけでなく、
この魔力によって楽器やその奏者の自我が魔力に乗っ取られる事を強く懸念し、和太鼓と奏者を一旦切り離して考え、
幻想郷ではなくて外界の楽器・・ここでは吹奏楽とか管弦楽ではお馴染みの楽器であるバスドラム(大太鼓)を入手し、
和太鼓と魔力の源である太鼓奏者を切り捨て、その異変による魔力の支配から逃れることに成功し、そうした事を
九十九姉妹等他の楽器の付喪神たちにも教え、魔力からの楽器への支配を排除し、楽器としての「個」の自我の確立に
成功します。

異変前は、和太鼓の付喪神として人間たちから楽器として操作されないと何もする事ができないという
ある意味消極的で受動的な事しかできなかったのですけど、この異変によって
「自分たちも人間たちに単に楽器として演奏されるだけに留まらず、自分たちも一人のプレイヤーとして音楽に関わりたい!」という
積極的な自我を確立する事が出来たというのは、この異変のマイナスではなくてプラスの側面として
評価されてもいいのではないのかな・・?とも感じたりもしますね。

異変の解決後、掘川雷鼓は、今後の自身の音楽活動とか生きる道について色々と熟慮した中で
ついに一つの方向性と可能性に辿り着きます。
そう・・! それこそがプリズムリバー三姉妹への合流という道なのでした!
プリズムリバー3姉妹にとっては和太鼓兼大太鼓等の打楽器に特化したプレイヤーが加わる事でサウンドに迫力が
増しますし、従来までは姉妹間での楽団運営と言う事で、ともすれば身内に甘いとか姉妹同士であまり言いたい事も言いにくい
みたいな事もあったのかもしれないですけど、堀川雷鼓 という新しい血を入れる事で、
それまでは身内だからこそ言いにくかった事を他人の堀川雷鼓が楽壇内のリーダーを務める事で、
それまでの楽団内の小さな綻びや不満をむしろ外に出しやすくなり、むしろ結果的にメンバーのまとまりがよくなったという
メリットが大きいと言う事で、両者の合流はむしろウインウインの関係と言えるのだと思われます。

幻想郷における音楽活動というと、プリズムリバー三姉妹の演奏や歌で人を狂わす能力のミスティア・ローレライ
ぐらいしかいなかったようにも思えるのですけど
最近の幻想郷においては、こうした楽団系とか歌に関係するキャラも随分と増えてきたような感じもあります。
プリズムリバー三姉妹・九十九姉妹・堀川雷鼓・ミスティア・ローレライ・幽谷響子といったキャラの皆様には
幻想郷内においては、年に一度で構いませんから、
プリズムリバー三姉妹・九十九姉妹・堀川雷鼓が奏でる楽器の音をバックに、
ミスティア・ローレライと幽谷響子がコンビを組む「鳥獣伎楽」というパンク・ロックバンドが
「魂の叫び」の歌声を響かせる大音響の演奏会を開催しても面白いのかもしれないですね・・


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ここから下記はdream fantasyのアミグリさんが
描かれた過去絵の中から上記で出てきた東方音楽娘と思われそうな皆様から何人かを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います、

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹は、pixivにて2014年2月に描かれた作品です。
アミグリさんが描かれたこのプリズムリバー3姉妹は、ルナサの真面目そうな雰囲気、メルランの明るさ、
リリカの天真爛漫なほがらかな雰囲気という三者三様の違いをとても見事に描き分けられていると思います。
3人とも、帽子の色・髪の色・服の色が異なっていますけど、そうした色の違いから各キャラの違いみたいなものも
すてきに表現されていると思います。

ちなみに、プリズムリバー3姉妹の担当楽器は、長女のルナサはヴァイオリン、次女のメルランはトランペット、
三女のリリカは打楽器兼キーボードという事でしたけど、堀川雷鼓の加入により、リリカはキーボードに専従できますし、
堀川雷鼓が楽壇内のチームリーダーを務める事で、従来までのルナサの負担も軽減されますし、
両者の合流は三姉妹にとっても堀川雷鼓にとってもメリットが大きいと言う事なのだと思われます。





続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた幽谷響子です。

幽谷響子というと命蓮寺のお弟子さん兼お寺の掃除担当というイメージがありますけど、お寺の修業も大変と言う事で
ストレスも溜まりがちで最近は、ミスチーと組んだパンク゜バンドのボーカリストという意外な活躍の場も
見せてくれています。

ミスチーと幽谷響子は共に鳥獣伎楽(ちょうじゅうぎがく)というパンクロックバンドを結成していて、
時に幻想郷内の墓場等でゲリラライブを結構し、若手妖怪たちからは大人気を博しているようです。
ちなみにミスチーはこのバンドでは意外にもボーカルではなくてギターを担当しています。
ミスチーの歌声は聴いている人を狂わせてしまう効果があるのですけど、響子の元ネタはヤマビコでもありますので、
音響効果という意味ではむしろ響子の方がボーカルに相応しいのかもしれないです。
ただこのゲリラライブの騒音被害が深刻らしく、近隣住民からのクレームもかなり入っているようで、
響子のボスとも言える白蓮さんは魔理沙から「あの二人のゲリラライブは騒音で喧しい」とチクリによって
「見つけ次第、目一杯しばいておきましょう(笑)」などと言われているそうです。
白蓮さんにとってのミスチーとは「うちの大切な響子をたぶらかす不良妖怪」という認識なのかもしれないですね~

アミグリさんが描かれた響子は、素直さ・かわいらしさが溢れていると思います。
「響子ちゃん、とっても可愛い!!」と思わずシャウトしたくなってしまうイラストです。
シャウトというと前述の鳥獣伎楽みたいですね・・・
響子というと毎朝命蓮寺内の境内を真面目にお掃除しているというイメージもありますけど、掃除で使用している箒を
手にしているこの響子は「まじめに健気に頑張っている~!」みたいな初々しさが漂っていると感じられます。
ワンちゃんみたいな耳もとっても可愛いです!!
最近は獣耳が大人気という事もありますけど、幽谷響子のこの独特な耳も獣耳というのか犬耳のようにも感じられそうです。
犬耳というとアミグリさんが描かれた犬走椛のあのすてきなイラストが大変印象的でもありますけど、
この響子の犬耳もとてもかわいいものがあると思います~♪
響子の犬耳はたれ耳っぽいというのが椛との違いとも言えるのだと思えます。

そしてアミグリさんが描かれた響子のこのクリクリっとした瞳はなんだかイタズラ妖怪っぽい雰囲気も漂っていて
とてもすてきだと思います!


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続きましてアミグリさんが2011年8月に描かれたミスティア・ローレライです。ファンからの愛称はミスチーです。

アミグリさんが描かれるミスチーは、羽ばたく鳥!みたいな雰囲気に溢れていて
「これから一緒に空を飛ぼう!! そして二人で羽ばたいていこう!!」みたいな事をミスチーから囁かれているような妄想が
自然と湧き起こりそうなかわいいミスチーだと思います。

ミスチーというと阿求の描写では人を狂わす歌声に尖った爪に異形の翼や羽の耳という事で、結構こわそう・・みたいな
イメージもありそうなのですけど、そんな雰囲気ではなくて、むしろ響子と共にライブを開催していたり
屋台を一生懸命切り盛りしているといったかわいらしさ・健気さのイメージが感じ取れるように思えます。
背中の翼のふわっとした雰囲気も夜に飛ぶ異形の鳥の妖怪ではなくて、どちらかというと蝶々みたいなイメージすら
感じくれそうだと思います。
そしてこのミスチーはどことなくふっくらとした雰囲気もありそうで、アミグリさんが描かれたちょっとふっくらとした
美味しそうな(??)ミスチーを見てしまうと、ゆゆ様が「食べちゃいたい・・」と感じてしまうのもある意味当然なのかも
しれないです。
ミスチーの尖った爪もどちらかというとマニキュアっぽく感じたりもしますし、むしろおしゃれで洗練されたミスチーと
言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたミスチーたち東方音楽娘たちの権利は、上記のミスチーたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいミスチーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても、ららマジの和太鼓を含めた打楽器パートの皆様に、箏・胡弓を加えて、
東方のプリズムリバー三姉妹に和太鼓の付喪神の堀川雷鼓とミスチーと響子と九十九姉妹を加えたユニットを形成すれば
とてつもない音楽集団が形成されそうで、とってもすてきだと思います~♪



「ララマジ」において鍵盤ハーモニカを担当している中学3年生の女の子は瀬沢かなえです~♪

このJCさんもとってもいい子でして、私自身もゲーム上では御ひいきにしているキャラの一人です。
というのも私自身も瀬沢かえなも田舎の地方出身で、地方から都内に上京してきたプロフィールには共感するものが
大であったりもします。(古い言葉で言うと「おのぼりさん」という事だと思います)
瀬沢かなえは田舎生まれの美少女で都会的なおしゃれ女子を目指していて、時々、津軽弁や名古屋弁のようななまりが
出るというのも方言女子っぽくてかわいいです。
青森出身なのかもしれないですし、はたまた名古屋育ちなのかその育ちや出身地は不明であったりもします。
父親の転勤で東奏市(東京都東大和市がららマジの舞台でもあります)にやってきた転校生というのも私自身の体験に
被っていたりもします。
方向音痴でよく道に迷っているというのも天然さんの転校生らしい設定で、これがまたとってもかわいいですね~♪
ちなみに「瀬沢」という姓は長野県がルーツで全国に190人程度しかいないかなりレアな苗字でもあるそうです。
バトル時には鍵盤ハーモニカ型のナイフを両手に持って戦っていたりもします。

瀬沢かなえがららマジで担当している楽器は「鍵盤ハーモニカ」です。

最初に鍵盤ハーモニカと目にした際はグラスハーモニカという一種の鍵盤打楽器またはアコーディオンの事なのかな・・?と
思っていたら、実は日本の学校教育でもリコーダーと共に楽器として既に定着していた「ピアニカ」でもありました。
後述しますけど、ピアニカというのはヤマハが名づけた商品名であり、ピアニカという名前があまりにも馴染み深い名前に
なってしまっていて、もしかしたら日本においては瀬沢かなえが担当している楽器は鍵盤ハーモニカという名称よりも
ピアニカというヤマハの登録商品名の方がお馴染みなのかもしれないです。

鍵盤ハーモニカは、吹き口やホースを使って息を吹き込み、鍵盤を使ってそれに対応したバルブを開閉して、
押した鍵盤に対応するリードを息で振動させて音を鳴らす楽器で、
息づかいによる表現や和音の演奏など鍵盤楽器と管楽器両方の特徴を持つ珍しい楽器と言えるのかもしれないです。
ピアノのような鍵盤が並んでいますけど、楽器区分としてはピアノではなくてハーモニカの一種であるという位置づけです。
初心者でも安定した音程を出すことができますし、比較的扱いやすい楽器と言う事で、
日本の学校教育においては。鍵盤ハーモニカは幼稚園や小学校低学年の一斉授業や鼓笛隊などで使う教育楽器であるという
イメージが強いと言えそうですけど、アコーディオンと同様に豊かな表現力をもち、
大人の奏者やプロの演奏家も使う本格的な楽器であったりします。

私自身、中学時代は吹奏楽部に所属しているというただそれだけの理由で校内で毎年秋に開催されるクラス対抗の
合唱コンクールの指揮者に毎年指名されていましたけど、私自身の感覚としては吹奏楽の指揮・指導よりは
合唱の指揮・指導の方が難しい・・という印象もあったりします。
合唱は通常はバス・テノール・アルト・ソプラノの四部構成ですけど、全体練習とは別にパート練習をする場合、
ピアノ伴奏が必要なのですが、ピアノは音楽教室に一台しかないため、指揮者とピアノ伴奏は、このピアニカ・・というか
鍵盤ハーモニカで伴奏をする事も多々あったりして、私自身もその3年間でピアニカの腕前は相当上げたといえそうですし、
もしかしたら吹奏楽部の本職のクラリネットよりも上達していたのかもしれないです・・(汗)

ただ、私自身は吹き口を使って吹く奏法よりもホースを使用して息を吹き込む奏法の方が吹きやすかったです。

吹き口から直接息を吹き込むと、自分の指使いが見えないという事ですごくやりにくかった印象があるのですけど、
クラリネットを普段吹いていた時は当然演奏中に自分の指は見る訳はありませんし、演奏中は基本的には指揮者と譜面しか
見ていませんけど、鍵盤ハーモニカを吹く際は、鍵盤と自分の指が見えていないとなんだかやりにくい・・という感覚が
あったのは不思議なものでした。

上記で触れたとおりららマジの瀬沢かなえで担当している楽器の名称は鍵盤ハーモニカ手あり、
ピアニカ・メロディオンという名称はメーカーの商標名であったりもします。

ヤマハ→ピアニカ

鈴木楽器製作所→メロディオン

キョーリツ→メロディピアノ

ホーナー→メロディカ・ピアノ

鍵盤ハーモニカ製造メーカーによって名称が異なるのも面白いですけど、それはあくまで商品名という話でもあったりします。
実際日本の教育現場ではヤマハが製造したピアニカが主流となっていますので、日本においては、鍵盤ハーモニカという
楽器名よりはピアニカという商品名の方が馴染み深いというのも大変興味深い話だと思います。

そうした事は、トイレの「洗浄便座」にもいえるのかもしれないです。

洗浄便座は日本においては、洗浄便座という呼び方よりもむしろ「ウォッシュレット」という呼び方の方が馴染み深いのかも
しれないです。
ウォシュレットはTOTOが販売する温水洗浄便座の商品名であり、
INAX(現・LIXILで、LIXILでの商品名はシャワートイレであったりもします・・)や他社製の同種類のものも含め、
TOTOの登録商品なのに他社でも「ウォッシュレット」と呼ばれがちというのは、それだけウォッシュレットという名前が
定着しているという事なのだと思います。
ウォシュレットの名称はTOTOの登録商標(日本第1665963号など)であったりもします。

名称は鍵盤ハーモニカだけどピアニカという呼び方がタ定着しているのと似たようなモノがありそうですね。

私自身、中学校以降はずっと吹奏楽部に所属していましたけど、小学校の頃の放課後課外活動として、
週に2~3回程度の練習を行う管楽器クラブに所属し、そこでは打楽器(主にティンパニ・ヴィヴラフォーン・シンバル等)を
担当していました。
当時の感覚としては「こうした大人数での合奏するのだったら、叩く楽器よりも吹く楽器の方が面白そうだし、より音楽に
参加しているという意識がありそう・・」と感じ、中学入学以降に吹奏楽部の門を叩いたのですけど、これが結果的に
間違いだったのかそうではなかったのかは今となってはよく分からないですけど、結果的に音楽を知るきっかけになったのは
確実なのでそれはそれで結果オーライなのかもしれないです。
小学校の管楽器クラブはららマジと同じくらい編成が自由自在で、
主なメロディーライン担当楽器は、リコーダーと、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)とアコーディオンだったと思います。
そこにトランペット・トロンボーン・クラリネット・サックス・チューバ等の管楽器や打楽器が加わり、なぜかしりませんけど、
そこに更に足踏みオルガンも加わっていましたので、奏でられるサウンドの響きは今にして思うと相当奇妙だったのかも
しれないですけど、運動会での鼓笛隊と合せる形での入場行進の演奏とか学芸会での演奏お披露目とか
年に3~4回程度開催されたお楽しみ演奏会等での合奏やそこでの練習はとにかく「楽しかった!」としか言いようが
なかったと思います。
指導する先生も細かい事はあまり気にされないで、「とにかくみんなのやりたいように吹いていいよ~」という感じで
のびのびと楽しんで吹いていたと思いますし、楽器編成がららマジと同じくらいてんでバラバラでしたけど、
そこから奏でられる音楽は、むしろ自由自在な気ままさだったのかもしれないです。
こういうのを「楽しむ音楽」というのかもしれないです。


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そうそう、このピアニカ(鍵盤ハーモニカ)ですけど、アニメ「四月は君の嘘」という作品の第一話でも登場していました!

この作品の主人公の有馬公生は、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合うのですけど、
この時に宮園かおりが子供たちと楽しそうに吹いていた楽器が、この鍵盤ハーモニカでもありました。

有馬公生は母親の死でピアノを弾く事ができなくなってしまい
(演奏中にピアノの音が聴こえなくなってしまう症状に苦しめられます)
ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、
母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始めるというのがこの作品のはじまりだったのですけど、
ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、あんな天真爛漫で元気溌剌だった宮園かおりが病魔に侵され、
亡くなってしまうという衝撃の話でもありました・・


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ピアニカを吹く瀬沢かなえはとてもかわいいですね~♪

ホースではなくて吹き口から息を吹き込む奏法を採用しているようですけど、プロの鍵盤ハーモニカ奏者は
ほぼ全て吹き口から息を吹き込んで音を出しています。
ホースを使用して息を吹き込む奏法はあくまで学校の音楽の授業のみという事なのかもしれないです。


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設定の上では「まだまだあか抜けない田舎の美少女」という事なのですけど、いやいや、そんな事ないですよね~

すでに都会のすてきな美少女という雰囲気だと思いますし、おしゃれも楽器も「まだまだこれから~」というのびしろが
大いにあるキャラといえそうです~♪




「ラーメン大好き 小泉さん」のアニメは2018年1~3月と既に約2年が経過しているのですけど、その快進撃はまだまだ
続いているのかもしれないです。
当ブログでも小泉さん記事は既に130記事を超えていますし、有名ラーメン店とのコラボも各地で展開されていますし
(昨年は野郎ラーメンとのコラボやべトコンラーメンとのコラボも実施されていました!)
原作漫画も既に8巻を突破していますし、コミケでの小泉さんコラボラーメンやグッズの販売も行われていますし、
小泉さんの勢いはマシマシなのだと思います。

そして昨年11月下旬に今度は小泉さんが地方自治体とのコラボ企画を展開すると発表がされていました。

それが何かと言うと「ラーメン大好き小泉さん」と山形県の南陽市ラーメン課がコラボ企画を市として実施するというものでした!
(これも一つのアニメによる町おこしといえるのかもしれないです。)
地方自治体でラーメン課とかラーメンによる町おこしを本気で実施している事自体が大変珍しいと思いますし、それだけ
市としてもラーメンを南陽市の観光の一つの目玉にしよう!という意気込みの表れなのかもしれないです。
南陽市役所ラーメン課とは、南陽市の強みの一つであるラーメンを主役にし、南陽市のラーメンがおいしいことをPRし、
その知名度を上げることにより、交流人口の増加を図り、魅力あるまちづくりを推進するためのプロジェクトの名称です。
以前も例えば、なんようしのラーメンカードラリー2018開催やラーメン課オリジナルティッシュを作成・配布や
"ラーメンで笑顔!!"フォト募集のイベントの開催やラーメン課オリジナルのぼりを作成・配布など色々と試みは
行われていましたが、「もっと強烈なイベントを展開したい!」という強い意欲の下、小泉さんの作者の鳴見先生や竹書房との
協議を重ね、「ラーメン大好き小泉さん」という人気漫画とコラボが実現し、
山形県南陽市は12月から市報への漫画の掲載などを通して、南陽のラーメンの魅力をさらに広く発信していくことになった
そうです!
こうした地方都市で独自のアィディアに基づく町おこしは素晴らしい事だと思いますし、そのアイテムとして小泉さんが
使用されることは小泉さん大好きの私としてもとても嬉しい事でもあります。
今後の南陽市の企画とその波及効果についても注目をさせて頂きたいと思いますし、少しでも南陽市のおいしいラーメンが
全国に向けて発信して欲しいですし、南陽市のラーメンの知名度が上がればいいなぁ~と思います。

具体的にそのコラボ企画がどのようなものであるのかというと・・

1.昨年12月1日に発行された南陽市の市報「なんよう」の表紙を鳴見なる先生描き下ろしイラストが飾り、
 誌面で特集記事が組まれています。

2.昨年12月下旬より今年の2月28日まで「なんようしのラーメンカードラリー2019」を開催し、
 市内ラーメン店を利用した人にその店舗のメニューがデザインされたカードが配布され、
 一定数以上を集めた人には景品が贈呈されるという催しで、そのカードに小泉さんのイラストがあしらわれ、
 「ラーメン大好き小泉さん」とコラボした景品も用意されるそうです。

3.竹書房のWebマンガサイト・まんがライフSTORIA´にて、このコラボを記念し、
 南陽市を舞台にしたエピソードが掲載される予定との事です。

小泉さんは原作漫画において、お住まいの東京以外でも、盛岡・名古屋・大阪・岐阜・埼玉県川越市・海老名等の
遠征をされていますけど、南陽市を舞台にした小泉さんのweb漫画掲載と言う事は、小泉さんも盛岡に次ぐ
東北遠征編が描かれると言う事でも山形県の隣の宮城県に10年近く居住していた私にとっても興味津々ですし、
南陽市における小泉さんの活躍と薀蓄話がとても楽しみです~♪

人気漫画に新たな情報発信の場を広げた南陽市ですけど、「ラーメンの街」の注目度はこれからさらに上がりそうですね~!


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それにしても山形県南陽市は、もともとおいしいラーメン店がたくさんありラーメンの街という事で新しい観光の目玉が
出来つつあるという事で、これに加えて「ラーメン小泉さん」からの援護射撃を受ける事で追い風もありそうですし、
なによりもあのミステリアスな美少女・小泉さんから応援を受けられるというのは「埼玉は何も無い無い・・」の埼玉県民
からしてみるととてもうらやましい話ですね~

なにか埼玉にも「これぞ埼玉名物ラーメン!」と自慢できるラーメンがあれば、小泉さんに一肌脱いで頂き、
南陽市のように小泉さんとのラーメンコラボがあれば理想的だと思います。

埼玉にも色々とご当地ラーメンはありますし、それぞれのお店で頑張っているとは思いますが、
例えば佐野ラーメンや博多豚骨ラーメンや和歌山ラーメンや青森煮干しラーメンや喜多方ラーメンなどのような
知名度の高さにまでは至っていないのが現実なのかもしれないですけど、
実は埼玉にも「これぞ埼玉B級グルメラーメン」というものもあったりしますし、その代表的ラーメンの一つが
「さいたま豆腐ラーメン」だと思います。

そしてそのさいたま豆腐ラーメンをテーマにしたカップ麺もあったりして、それが上記画像の
ニュータッチの「さいたま豆腐ラーメン」です。

豆腐ラーメンとはどんなラーメンなのかというと、 鶏がらなどでとったあっさりスープの醤油ラーメンの一種で
そのスープの上に醤油ベースのなめらかな絹豆腐と挽肉の餡がたっぷりかかったラーメンです。
スープがとろりとしている点も特徴の一つだと思います。
辛さに関しては全然辛くなく激辛というラーメンでもありませんし、ピリ辛という訳でもありません。
全体的には大変マイルドな味であり、豆腐をふんだんに使用しているということで大変ヘルシーなラーメンとも
言えるのだと思います。
そしてさっぱりとした後味が一度食べると病みつきになりそうな美味しさの秘密なのだとも感じます。
子供からお年寄りまで幅広く食べられる豆腐あんかけが埼玉の豆腐ラーメンの特徴と言えるのだと思います。
ちなみにですけど、さいたま豆腐ラーメンの一つの定義として、
麻婆豆腐などのようにピリ辛とか激辛とか「辛い系の味」はさいたま豆腐ラーメンの概念からは外れるとのことです。
そしてこの「さいたま豆腐ラーメン」は、「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」でさいたま市代表として出場し
優勝した事もあるほどその美味しさはすでに実証なのだと思います。
この「さいたま豆腐ラーメン」は、岩槻市立福祉会館(現・さいたま市民会館いわつき)内の「レストラン大手門」にて
当時のコックさんの方が店内賄食として試作したのがそもそもの発祥とのことです。

ニュータッチのインスタント麺としてのさいたま豆腐ラーメンも麺も縮れ麺で生麺のようなコシの太さもありますし、
具材の豆腐がとにかく奇跡的な美味しさと食感ですし、スープのこのさっぱり感は最高です。

これがインスタントとは到底信じられないですし、この美味しさは是非是非もっともっと全国の皆様にも
知ってほしい気持ちはありますね~

こういう知る人ぞ知るラーメンを出来れば「ラーメン大好き小泉さん」でも取り上げて頂ければ、埼玉県民としては
とっても嬉しいです!
このおいしいカップ麺としての埼玉ご当地麺が少しでも全国各地の皆様に
「埼玉にもこんな美味しいご当地麺があったんだ~!」と知って頂ければさても嬉しいですし、このとってもおいしい
ニュータッチの「さいたま豆腐ラーメン」を是非是非実食して頂きたいです!


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南陽市にてラーメンを含めて南陽ブランド推進をweb上で担当しているキャラは南陽子(みなみようこ)です!

南陽子の「なんよう街歩きナビ」というアプリで観光案内も務めていたり、南陽子奮闘記というweb漫画が既に21話に渡って
掲載されていたりもします。

南陽子という名前は言うまでもなく「南陽市」に由来していると思われますが、この南陽子という名前だと
昭和育ちの皆様ですと思い浮かぶのはスケ番刑事Ⅱ等でお馴染みの往年のアイドルの南野陽子なのかもしれないですね~♪
デビュー当時はあまりパッとしなかったようですけど、
「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で主人公の2代目・麻宮サキ役を演じ、一躍トップアイドルの座を獲得し、
1980年代後半に最も活躍した女性アイドル四人(中山美穂、工藤静香、南野陽子、浅香唯)は当時アイドル四天王と呼ばれ、
その中でもナンノの愛称でも親しまれた南野陽子はこの4人の中でも正統派美人さんとして当時は大人気だったと
思います。
ちなみに南野陽子自身は運動神経は本人曰くほぼゼロとの事で、たとえばスケバン刑事II にて腕立て伏せシーンを
演じられる際は、自力では腕立て伏せができないため、背中にピアノ線を吊るしてスタッフが一生懸命
引っ張り上げていたとの事らしいです。

南野陽子は現在52歳なのですけど(汗・・)、あのお年にてあの美しさは「さすが!」としか言いようがないと思いますし、
年を取られても美しさをキープされ続けているという事は本物の美人さんという事なのだと思います。

南野陽子は御年52でもあのような美形を保たれ続けているのですけど、常識に囚われてはいけない東方の世界においては、
数千歳あるいは数億歳というご年齢でも皆様あのような美形を保たれておられるどころか、
美少女キャラとほぼかわりがないような美しさに加えて大人のレディとしてのお色気を兼ね備えておられるキャラの皆様が
多数いるのは凄い・・としかいいようがないと思いますし、そうした存在の代表格がゆかりん=八雲紫様だと思います。


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そんな訳で数千歳??のご年齢でもいつもお美しいゆかりんのイラストのご紹介です~♪

このすてきなゆかりんを描かれたのはa href="http://hl7j38n.blog62.fc2.com/" title="dream fantasy">dream fantasyの
アミグリさんで描かれた時期は2019年3月です。
ゆかりんはいつも常にお美しいのですけど、アミグリさんはそうしたお美しいゆかりんをメイドさん衣装にコスプレまで
されて、ゆかりんを妖しく美しいお姉さまとしてだけではなくてここに「かわいい~♪」という要素も加味されているのは
素晴らしいと思います!

メイドゆかりんは、クラシカルで上品な雰囲気が漂っていると思います。
アミグリさんはこのメイドゆかりんを描かれている際に「ゆかりんがいつものあのZUN帽をかぶっていないと誰だかわからない」
と悩まれた末にメイドゆかりんに帽子を被せられたそうですけど、
今現在のメイドさんというか、秋葉原にいそうなメイド喫茶やコスプレのメイドさんは髪にカチューシャを付けているのが
一般的なのかもしれないですが、例えば大正浪漫の頃のいわゆる珈琲喫茶の
女給仕さんの衣装はふかふか帽子を被っている事も多々あったようでして、
その意味ではアミグリさんのそうしたアプローチは実に的を得ているといえるのかもしれないです。

メイドゆかりんでしたら、いつものZUN帽を被られていたとしても、はたまた今風のメイドさんのように白のフリル付カチューシャを
髪に装着されていたとしてもどちらもよくお似合いだと思いますし、
どのゆかりんでもあの流れるように美しいロング金髪も活かされていると思いますので、どちらのゆかりんもすてきだと
思いますし、両方のゆかりんを見てみたいな~という気持ちにさせてくれそうです。

メイドさんというと現代の日本ではどうしてもメイド喫茶・コスプレ・萌えという印象が大きいのかもしれないですけど
メイドゆかりんは、きゃぴきゃぴした感じではなくて、むしろ大人のレディとしての上品さや大人の洗練されたお色気の方が
すてきな滲み出ているといえそうです。
そう感じさせるのも、ロングスカートや肩だしの衣装はどこなくですけど、
ヨーロッパの舞踏会とか晩餐の後のダンスパーティーといった大人のたしなみみたいなものを感じてしまいそうです。
そうした意味では古典的なクラシカルなメイドさんをモチーフにしたメイドゆかりんと言えるのかもしれないです。

ゆかりんの笑顔もとてもかわいくて癒されそうです。

上記のアミグリさんが描かれたメイドゆかりん様の権利は、ゆかりんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
「女子高生の無駄づかい」は原作漫画もアニメもとっても面白く、時にシュールな所がとても楽しいです。

そして間もなくその実写版のドラマの放映が始まりますので、過度な期待はしないで、まずはどんな感じに仕上がっているのか
少し注目させて頂きたいと思います。
(バカの田中役を演じる岡田さんの開き直りのふっきれた演技が出来るかどうかが一つのポイントなのかもしれないです)

アニメの最終回は落第と進級のボーダー上の田中(バカ)の話がメインでしたけど、アニメではあまりにも試験勉強が
捗らず内容が全く理解できない自分のバカさにさすがに嫌気が差し、学校を無断欠席して養豚場にてバイト生活を
していたバカをヲタやロボたちがどうにかこうにかなだめ、最後はマジョが作成した「頭がよくなり脳が活性化する」という
訳のわからんドリンク剤を無理やり口に流し込まれ、どうにかこうにか落第を免れていたバカでした。
原作の漫画版ではそのあたりが少しばかり違っていて、ヲタやマジメ・ロボたちに勉強を見て貰えているバカの様子を見て
ワセダは「田中は多分大丈夫だろう・・」と慈愛の眼差しで見ていたのですけど、
「本当の問題はお前だ!」といってワセダが名指ししていたのは実はヤマイでした!
原作漫画においては、バカは追試も補習も無く無事に2年生に進級していましたけど、ヤマイとマジョの二人は
春休みの間中ずっと補習を受ける事を条件にどうにかこうにか2年生に進級していました。
(学力的にバカの田中よりも実はもっとやばいというのがヤマイであり、マジョは学力が原因ではなくて、前半の不登校による
出席日数の足りなさがまずかったようです・・)


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なんとかアニメ版でも原作漫画でも無事に2年生に進級したバカたちでしたけど、
(2年生に進級した事を忘れて1年2組の教室に入ってしまい、なんとなくロボに雰囲気が似ている下級生に普通に話しかけ、
頭が剥げた1年2組の担任を見て「ワセダが急に老け込んだ!?」と思ってしまうバカとヤマイのアホ振りも楽しかったです~)
2年2組は、旧・1年2組に各クラスの文系を何人か新しく入れ、基本的には2年生になっても1年のクラスメイトとほぼ同じという
感じではありましたけど、ここに一人、新しいキャラが登場してきます。

それがノラ((野原愛莉)という見た目的には目つきがとてつもなく悪くて、ヤンキーオーラを遺憾なく発揮しまくっていて
周囲から浮きまくっているJKさんでした。
人間不信で学校では一人でいることが多く、口も態度も悪く、不良のような空気を漂わせていて周りからは
「なに、このやばそうな子は・・」と思われています。
そしてこのノラは原作漫画では第5巻から登場しています。アニメ版ではセリフとしては未登場キャラでしたけど、
最終回にてマジメの後ろの席にいた所がほんの一瞬だけ出ていました。

マジメの真後ろにこんなやばくて危険な子がいるとは、マジメとは本当に改めて運の無い子といえそうですね~

ちなみにマジメ(一 奏)なのですけど、こんなに勉強が出来て性格も義理堅くて真面目で優秀な子がどうして
底辺校の都立さいのたま女子高校に在籍しているのかと言うと、
本命高校の受験日当日に40度を超える発熱と下痢と吐き気と頭痛と水疱瘡にぎっくり腰と突き指により志望校を受けられず、
「今の私は4歳児の知能レベルと同じ偏差値しかないといわれるこの都立さいのたま女子高校に進学するしか道は無い」という
事で試験当日もとんでもない高熱と下痢状態と血を吐きまくっている状態で受験に臨んでいた経緯もありました。
それでも合格してしまう都立さいのたま女子高校の残念さも壮絶なものがありそうです・・
(バカやヤマイが普通に合格してしまう学校ですし、バカは試験当日もここが女子高であるという認識は皆無で
あったのもバカらしい話ですね・・)

マジメと同様に「どうしてこんな優秀な子がこんなバカ高校にいるの~!?」という筆頭キャラはロボなのですけど、
(ロボは進学校の中学時代に全国模試で全国一桁の学業成績を残している才媛でもあります・・)
感情が死滅しているロボには中学時代仲の良い友達は皆無であり周囲から浮きまくっていて、それを気に病んだロボが
バカとヲタが進学予定の都立さいのたま女子高校に進学してまで、バカたちと一緒の時間を過ごしたいという事なのでけど、
一見無表情・無感情と思える人にもちゃんと「自分の気持ち」が備わっているという事を示唆している話と言えそうです。





ノラは座席上はマジメの後ろにいて、目つきが鋭くなんだかいつも周りにガンを飛ばしていそうな雰囲気のヤンキーっぽい
JKさんです。髪型は艦これの浜風のように常に片方が眼が前髪で隠されています。


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ノラは見た目はガチなヤンキーっぽい雰囲気で、その初登場の際にも「薄汚ねぇ手で触れるな!」と気さくに接した
バカの手を払いのけ、教室の空気を一瞬で凍らせてしまうほどの負のオーラを発揮しまくりです。
ちなみにそのシーンの後でバカは「あ・・本当だ・・本当に手が汚れまくっていた・・」と全く気にもしていない様子なのは
むしろそれがバカのバカの所以なのかもしれないです。
そうそう・・野原愛莉を「ノラ」というあだなを命名したのはいうまでもなくバカです~
学校内でも遅刻は多いし、クラス内の誰とも仲良くしようという気もないようですし、2年2組の中では完璧に浮き上がって
しまいます。
「女子高生の無駄づかい」という作品の中では扱いにくそうなキャラで、原作漫画でも第6巻でも何度か登場していましたけど、
やはりその心のガードは依然として高そうです。
そんなノラが今後どうやってあの「女子高生の無駄づかいのキャラ」たちと絡んでいくのかはむしろこれからのお楽しみという
事なのだと思います。
そして一見するとゆるい日常系作品の「女子高生の無駄づかい」という作品も、もしかしたら、ビーノ先生の意図としては
「ひとつのクラスにもこんなにも個性に溢れている・・そうした個性を潰さないでその多様性を社会全体で認め合っていこう!」
みたいな意図も多少はあるのかもしれないですね~♪


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見た目は不良そのもののノラですけど、実はとてつもないネコ好きでもあったりします。

ノラは現在はアパートで一人暮らしなのですけど、その一人暮らしの理由は、1.親との確執があり特に父親とソリが合わない
2.家で猫を飼う事が認められなかったのでアパートで猫を飼いたいという事でもあります。

「ネコ好きの人に実は悪い人はいない」という言葉ではないけど、猫のモフモフ~ッとした感じに癒されるノラは
案外その素顔はいい子なのかもしれないですね。
ノラは野良猫を見かけると、ついつい構ってあげたくなってしまうのですけど、ネコはノラの雰囲気にびびってしまうのか
さーーっと姿を消すことが多く、実は現時点ではノラはアパート内で猫を飼っておらず悶々とした日々を送っているようでも
あります。そしてノラの夢とはいうまでもなくアパート内で「にゃんパラ」という猫のパラダイスを実現させる事でも
あったりします。

それにしてもノラの父親も結構胡散臭くて、テキトーでいい加減オーラに溢れていて、あのノリの軽さはノラでなくても
イラッ・・とするのかもしれないですね~
ノラは高校進学時にその父親が所有するアパートの一室に家賃無料で一人暮らしをする事となり、親との約束で
「仕送りは月に3万だけ、それ以外は自分でアルバイトして稼ぐ」という約束になっていて、ノラは学校生活とは別に
コンビニ店員というアルバイト生活もしています。

ノラがバイトしているコンビニにふらっとやってきたのがバカだったのですけど、ノラはバカをレジで見かけるなり
「こいつが私にノラなんてしょーもねーあだなをつけやがって・・」と逆恨みし、バカが購入したプリンについて
「そのプリンをレンジでチンするととてつもなく美味しくなる」と嘘を付き、それを簡単に信じ込んだバカがコンビニ内のレンジ内で
プリンを爆発炎上させている様子を見てほくそ笑んでいたシーンは、素直になれないノラと
人の言う事は結構あっさりと信じ込んでしまうバカの善人振りを物語っているのかもしれないです。

アニメ作品で猫好きJCさん・JKさんというと個人的にはスイートプリキュアの南野奏とラブライブ!の星野凜ですし、
この二人はとってもかわいい女の子なのですが、それに対してのノラはあまりにも猫を愛する美少女とはかけ離れたイメージ
かもしれないですけど、そうしたノラが今後どんなバカ達との絡みを見せてくれるのか楽しみですし、
もしもこの作品のアニメ第二期が実現したとしたら、是非ノラは登場して欲しいですね~♪
(実写版ドラマにおいて、ノラが登場するかどうかも興味津々です)


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原作では登場しているけどアニメでは未登場だったキャラはノラ以外ではヒメ(中村 詩子)というキャラもいたりもします。

ヒメはバカのことを「ノンちゃん先パイ」と大変慕っていて、都立さいのたま女子高校におけるバカの後輩という立ち位置で
あったりもします。
現在JKさんのヒメは、読者モデルとしての雑誌にも掲載されている美少女という側面もある一方で、
家ではスッピンで素朴な顔をしているラーメン屋NAKAMURAの看板娘の2つの顔を持っていたりもします。
ヒメは今現在はかわいらしさとJKさんらしいアイテムに溢れた美少女なのですけど、
実は小学生の頃までは、太った外見と実家がまずくてとんこつ臭がきついラーメン屋を営んでいるせいもあり、
豚骨の臭いを漂わせていた事が原因で周囲からは「ブタ子」と呼ばれイジメを受けていた経緯もあったりします。
ある時、いつものようにイジメっ子グループから執拗なイジメを受けていた時に、当時中学生だったバカの田中が
「お前ら全世界の豚さんに謝れ~」となにやらとんちんかんな事を言っていたものの、結果的にヒメをいじめていた
イジメっ子を追い払い、調子にのったバカがヒメの父親が経営するそのまずいラーメン屋に対して
店内の汚さや提供された水の腐ったような臭いとかラーメンにダメだしをしまくり悪態をつきまくり、それが原因となって
ヒメの父親のハートに火が付き、店内の清掃やウォーターサーバーを店内に取り入れたり、ラーメンの味を改良したりして
少しずつ客足も戻っていきます。
しかしその後、別の土地でラーメン店を一からやり直す事を決意した父親は移転を決意し、
ヒメにとって数少ない友達としてバカと仲良くしていていたものの、ヒメはバカに別れも言えず高校入学までそれっきりの状態に
なってしまいます。
そして中学時代のヒメは、長期間のダイエットに励み、メイク研究の成果で読者モデルに選ばれる程の容姿を手に入れている
努力家美少女JKさんにもなっていました。
そしてその背後にあるのは「豚さんに謝れ~」と自分を擁護してくれたバカへの感謝であり、都立さいのたま女子高校でバカと
思いがけず再会を果たした・・という事で、「女子高生の無駄づかい」としては屈指の泣かせる話を展開してくれていました。
そうしたヒメの嫌いなものは、自分が必死になって手に入れたものを天然で持っている人という事で、
ヒメはリリィが苦手という事でもあるようです。
なお綺麗になった後でもバカや隣の席の子に気づかれる程度いまただに豚骨の臭いがする様子でもあるようです。


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最後に・・「女子高生の無駄づかい」の中で屈指の幼さ・幼女的雰囲気を保っているのはいうまでもなくロリなのですけど、
ロリは自分の胸がAカップにすら届かない・・と思い悩んでもしていましたけど、リリィのファション講座によって
ロリの胸はBカップぐらいに見えるようになっていましたけど、ああやって見てみると女の子のおしゃれというものは
確かに大変だけど、その効果は絶大なものがありそう・・と感じたものでした。

そして髪をアップしてボニーテールにしたロリのかわいらしさは反則的かわいらしさに溢れていましたね~♪
昨年10/17の記事でも書いた通り、アニメにおける通算シリーズにはシリーズからシリーズへのバトンタッチという継承性があり、
プリキュアシリーズもそうですし、ラブライブ!→ラブライブ!サンシャイン!!への継承もそうなのかもしれないですし、
シリーズを超えた継承性という意味では、三期続いたプリティーリズムシリーズからバトンタッチされる形で
放映が開始された大人気アニメの「プリパラ」もそうなのかもしれないですし、プリパラからバトンを受け継ぐ形でスタートした
キラッとプリ☆チャンもそうなのかもしれないです。

「アイドルマスター」とはバンダイナムコより発売されているゲームシリーズで、正式名称はTHE IDOLM@STERです。
元々はアイドル育成シミュレーションゲームとして始まり、
プレイヤーがプロデューサーとしてアイドル(候補生)を育成するゲームシステムや個性豊かなキャラクター楽曲などが
多くの支持を受けている大変息の長い作品とも言えます。
私自身、アイドルマスターのゲームはほとんどした事が無くて、どちらかというとそのゲームから派生したアニメ作品ぐらいしか
よく分かっていないという感じでもありますし、そのアニメ作品も全てを視聴したという訳でもないので、
私自身、正直アイドルマスターを深く語れる資格はそれほどないのですけど、シリーズを超えた継承性という意味では、
プリキュア・プリパラ・ラブライブなどにも通ずるものがあるのかな・・?と感じ、本記事にてほんの少しだけアイマスについて
触れさせて頂きたいと思います。
どうして急にアイドルマスターについて触れて見たかと言うと、これは完全に時節を逸しているのですけど、
ローソンで艦これの秋祭りの後段作戦が開始された10月15日は、実はアイドルマスターシンデレラガールズとローソンの
コラボキャンペーンが開始された日でもありまして、艦これの後段作戦での戦利品獲得がほとんどできず
傷心状態の(??)私の目に飛び込んできたのが、ローソンで同日に開始されたアイドルマスターシンデレラガールズの
かわいい美少女達のクリアファイル等のコラボグッズでしたので、
アイドルマスターシンデレラガールズというと島村卯月・渋谷凜・黒埼ちとせ・神崎蘭子というイメージが大変強かった私ですが、
小日向美穂・白坂小梅・大槻唯・佐久間まゆ・速水奏・相葉夕美のかわいいグッズを見ていると、
「デレマスもいいよね~♪」と改めて感じてしまいましたので、本記事においては、そのローソンコラボキャンペーンと
アイドルマスターシンデレラガールズではなくて、2011年7月から12月にかけて放映されていたTHE iDOLM@STER(アイマス)の
メンバーの中で、私のお気に入りキャラの一人でもあった高槻やよいの映画版フィギュアのレビューを
少しばかりさせて頂きたいと思います。

THE iDOLM@STER(アイドルマスター)、略して通称・アイマスは、その作品はスピンオフのような派生作品も含めると
数が多くて大変分かりにくい上、各々の作品にアニメ作品・ゲーム版・漫画版があったり、とにかく登場しているキャラの数が
半端無く多いという事で、THE iDOLM@STERシリーズを全て隅から隅まで全部把握されている方は、私は凄いと思いますし、
神のような人だとすら尊敬してしまいそうです。

THE iDOLM@STERシリーズの元祖とも言えるアイドルマスターシリーズのアニメ版は、2011年7月から12月にかけて
放映された全25話のシリーズです。
一般的にはアイドルマスターというとこのアニメ作品というイメージもあるのだと思います。
(天海春香・如月千早・星井美希などがメインキャラです)
そしてこのアニメ版の集大成といえるのが、THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! という映画版もあります。
この映画は2014年1月25日から公開されアニメ版の続編にあたり、成長したアイドル達の活躍を見る事が出来ます。
通常アニメ作品の劇場版は長くても1時間半程度ですけど、この作品の放映時間は2時間3分にも及ぶというのは特筆に
値するものがありそうです。

そして元祖作品ともいえる「アイドルマスター」の派生作品としてアイドルマスターディアリースターズと
アイドルマスターシンデレラガールズの2作品が挙げられると思います。

アニメ版のアイドルマスターシンデレラガールズは、 2015年1月~4月に1st seasonが、7月~10月に2nd seasonが放送され、
全25話で構成されています。
元祖作品のアイドルマスターからはキャラは一新されていますけど、その世界観は共有され引き継がれています。
デレマスというか、アイドルマスターシンデレラガールズの世界観はテレビアニメ版THE IDOLM@STER」や
劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」と共有されていますけど、
デレマスは劇場版の後の時系列になっているものの、765プロのアイドルを始め前作のアイマスに出ていたキャラクターは
ほとんど登場しません。
(キャラは被らないけど、その世界観は共有されています)

原作ゲームのTHE IDOLM@STERシリーズは当初からアニメ化が困難な作品であると認識されていたと思います。
というのもゲーム作品はその本質はアイドルシミュレーションゲームという事で、プレイヤーの好み・脳内妄想によって
キャラやストーリー展開が委ねられることが多く、
原作ゲームにおけるプレイヤーの行動次第でストーリーが分岐するような要素はアニメで再現されにくく、
プレイヤーそれぞれに作品に対するイメージが異なっていたからです。
そのため、アニメ化に際して制作者の皆様がまず第一に意思統一されたのが、
監督がファンを代表して監督なりの解釈で作った作品という方向性であり。
雑居ビルの3階に事務所を構える「765プロダクション」に所属するアイドル候補生たちが一人前のアイドルへと成長していくさまを軸にして展開されたという事は大変明確になっていると思います。
そしてそうした世界観はデレマスとも呼ばれるアイドルマスターシンデレラガールズにも世界観として共有されつつも
原作ゲームの設定やエピソードを取りいれつつも、全体としてはアニメ版独自のストーリーを描いているのが
大きな特徴でもあります。
ただ一つ言える事は、原作ゲーム版→アイドルマスター→アイドルマスターシンデレラガールズと作品が異なっていっても
全体に流れる「アイドル候補性が頑張って一人前のアイドルになれるように頑張って努力する」という核は、
シリーズを超えた継承性があると思いますし、その辺りがプリキュアシリーズの継承性や
プリティーリズム→プリパラへの継承性、ラブライブ!→ラブライブ!サンシャイン!!への継承性にも共通するものが
多々あると感じられます。




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既にとっくの昔に完了したキャンペーンで完璧にタイミングを逸していますけど(汗・・)
2019年10月15日より全国のローソン店舗(※)にて「アイドルマスター シンデレラガールズ」とタイアップしたキャンペーンが
始まっていました。

2019年10月15日~11月4日に、ロッテの対象商品を3点購入すると「オリジナルクリアファイル(全3種)」のうち1枚が、
コーワの対象商品を3点購入すると「オリジナルA2ポスター(全3種)」のうち1枚が先着順で配布されるという企画もあり、
今回は対象商品がロッテという事で、千葉ロッテマリーンズの大ファンである私にとっては、
ロッテ製品も購入出来て尚且つデレマスのグッズがもらえるという事で一石二鳥のすてきなキャンペーンといえそうです~♪

今回は、白坂小梅・速水奏・小日向美穂・佐久間まゆ・大槻唯・相葉夕美の6名がキャンペーンガールとして登場し、
ローソン限定のオリジナルハロウィン衣装を身に纏った大型ポスターやクリアファイルが先着順で配布されるのがメインの企画
でしたけど、他にもデレマスの例えばラバーストラップ・スクエアバッジといったオリジナルグッズや
名刺ホルダーが付いたPontaカードの販売といったコラボ企画も展開されていました。

クリアファイルは全3種で、小日向美穂・白坂小梅・大槻唯の中から先着順で選べます。

オリジナルA2ポスターはやはり全3種で、佐久間まゆ・速水奏・相葉夕美の中から先着順で選べます。

私自身は、今回は対象のロッテ製品を三つ購入させて頂き、クリアファイルの中から小日向美穂をチョイス
いたしました~♪
小日向美穂のハロウィン衣装はとてもかわいくて美少女アイドルの雰囲気に溢れていると思います!


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ここから下記は、デレマスではなくて、THE iDOLM@STERシリーズの元祖とも言えるアイドルマスターシリーズのアニメ版の
登場キャラのフィギュアのレビューです。

今回レビューさせて頂くのは、劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」中のライブで披露した
スターピースメモリーズを身にまとったフィギュアシリーズの第4弾となる高槻やよいのフィギュアです。
やよいらしい片手を上げた元気なポーズで立体化されていて、特徴的なふんわりツインテールも見事に再現
されていると思います。

この商品の概要は下記の通りです。

商品名 : THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!~高槻やよい・スターピースメモリーズ~フィギュア

メーカー : バンプレスト

種類 : プライズ系SQフィギュア 全1種

全高 : 約17cm

発売時期 : 2015年8月


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花の形をした髪留めやスカート上の装飾も見事に再現されていて、スターピースメモリーズの華やかな衣装が
美しくかつとてもかわいく仕上げられていると思います~♪

高槻やよいは、放映当時はまだ14歳ということで胸は発育途上でもありましたけど(汗・・)
太もものぷよぷよ感は少女のかわいらしさが伝わっていました!
(あの感覚は2019年の夏アニメ作品の「ダンベル何キロ持てる?」のメインヒロインの響の肉感に少し近いものがありそうです)

天空に向けて手を上げて元気いっぱいに「おはよー」と言っているような溌剌さが感じられます。
笑顔もとても爽やかでかわいいです~♪


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やよいの後ろ姿です。

14歳というご年齢ゆえに雪歩と比べると身体全体のメリハリや凸凹はまだまだ弱いのですけど、
反り返った背中はむしろ「少女としての凛とした感じ・溌剌としたもの」は感じさせてくれています。


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細かく波打つスカートや背中のリボンの造形も素晴らしいですし、対領域の程よい肉感表現も素晴らしいです。
絶対領域を形成している要素のニーソも片方が赤、片方が青と左右で色が異なっているので大変見映えがしていると
思いますし、絶対領域といっても大人のレディが醸し出すお色気ではなくて、少女としての清楚で爽やかなモノなのだと
感じられます。

アイプリントや各パーツのバランスも良く、髪の造形もよく作り込まれていますし、肌の色なども高槻やよいのイメージ通り
だと思います。

背伸びした足の感じなどは美少女としての今後の成長性を予感させてくれるものがあると思います。


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やよいの元気一杯の笑顔は見ているだけで元気になれそうです~♪

背伸びしたポーズがやよいそのものですけど、アニメ版のイメージがそのまま再現されていると思います。


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ここから下記は dream fantasy のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事はアイドルマスター関係の記事でしたけど、冒頭で触れたとおり、アイドルマスター→シンデレラガールズへの継承性も
そうですし、ラブライブもプリキュアもそうなのかもしれないですけど、
プリティーリズム→プリパラ→プリ☆チャンもそうしたシリーズを超えた継承性が十分に感じられます。

「プリティーシリーズ」と呼ばれるアニメシリーズは、プリティーリズム・プリパラ・プリ☆チャンの3作品なのですけど、
いずれも小学生~中学生の女の子たちが主人公で、
ステージで歌やダンスを披露する中で芽生える友情やライバル関係によるドラマが展開されます。
プリティーリズムはフィギュアスケートをモチーフにした競技「プリズムショー」が流行する世界で、女の子がひたむきに
競い合いつつも時に焼きもち・足の引っ張り合いと言ったドロドロ要素もあったりするのですけど、その後継シリーズの
プリパラは誰もがアイドルになれるバーチャル空間を舞台にしており、カオスなギャグもかなり盛り込まれています。
プリ☆チャンはYouTuber文化をモチーフに、「やってみた」と称して問題解決手段にするストーリーが展開されるなど、
3作品にはそれぞれ明確な違いや制作者の意図の違いもあったりします。
だけどこの3作品に共通して言えることは、何かに憧れる少女たちがなりたい自分になるために努力を重ね、
ときに対立しながら友情を育んでいく点は同じだと思いますし、特にそれが強く感じられるのは、
3年間続いたプリティーリズムシリーズからプリパラへのバトンタッチだったと思うのですけど、なるちゃんをはじめとする
プリティーリズムのキャラ達のスピリットは見事にプリパラのらぁらたちに継承されていたと感じられます。

それでは改めて上記のアミグリさんの描かれた「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんをご紹介させて
頂きたいと思います。

アニメ「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんというと、元気一杯の女の子で、「ハピなる♪」の口癖で
お馴染みの女の子でもあるのですけど、アミグリさんの描かれたなるちゃんは、
とにかくめちゃくちゃかわいくて、見る人みんなをハッピーにさせてくれるあの「ハピなる♪」の口癖がとてもよくお似合いだと
改めて感じたものでした~♪
あの天真爛漫で素直で人懐っこい、全世界の人たちの妹みたいな雰囲気が一枚の絵の中にもぎゅぎゅ~っと詰まっていて、
見ているだけで「ハピなる♪」ではないけど、ハッピーな気持ちにさせられるすてきな作品だと思います。

内向きの巻き髪やなるちゃんのこの眩しい笑顔やアイドルさんらしいキラキラとしたかわいい衣装など
そこに詰まっているのはアミグリワールドそのものだと思いました。
背景の虹もとっても美しいですし、ユニット名はメンバーのイニシャルにハッピーを付けたものですけど、
虹=レインボーみたいな意味合いにも感じられそうです。

とにかくこのなるちゃんはアミグリさんらしさに溢れていますし、そこにあるのは夢見る少女のすてきなファンタジー
なのだと思います~♪

上記のアミグリさんが描かれたプリティーシリーズのらぁらやなるちゃんたちの権利は全てなるちゃん・らぁら達の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいなるちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり美少女達のシリーズを超えた継承性は素晴らしいですね~♪
本記事はA.ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の記事なのですけど、
私自身がドヴォルザークの交響曲でいっちば~ん!大好きな曲というと実は「新世界より」ではなくて、
実は交響曲第7番です!
ドヴォルザークの7番は知名度は低いのかもしれないですけど、その内容の充実は素晴らしいものがあり、
雰囲気としては「大変厳しい状況や困難さを克服し、なんとか自立で頑張ってみよう!」みたいな決然としたものを
感じさせてくれていると思います。
ドヴォルザークの7番は演奏会では「新世界より」に比べると格段に演奏頻度が下がるのはちょいともったいない感じは
しますし、交響曲第8番や 交響曲第9番「新世界より」は7番に比べると演奏機会も発売されているCDも断トツに上ですので、
7番の方ももう少し注目度が上がればいいなぁと思ったりもします。
交響曲第7番は内容が大変シリアスさと厳しさを有していますけど、交響曲第6番は全体的には
「この世のありとあらゆるハッピーを手に入れた!」みたいな幸福感が全体を支配し、この6番ももっともっと知れ渡って欲しいと
願ってやまないです。

それにしてもドヴォルザークという作曲家は、日本人好みのメロディーを多く作曲した「屈指のメロディーメーカー」という
印象があります。

一例を挙げると・・

〇交響曲第9番「新世界より」~第二楽章

〇ユーモレスク

〇弦楽四重奏曲「アメリカ」(弦楽四重奏曲第12番)

〇チェロ協奏曲

〇スラブ舞曲(特に第Ⅱ集の第二曲のあの泣けるメロディーラインは名曲の名に恥じないと思います!)

など色々あると思います。

ドヴォルザークのあの哀愁溢れるメロディーラインは日本人好みだと思いますし、不思議な郷愁の感情を感じてしまいます。
日本人好みの哀愁・秋みたいな感覚・しっとり感が伝わり、どこなく田園地帯の静かな秋といった色彩も
音楽から伝わっているように感じられます。
どうしてこんなにも美しくすてきなメロディーをドヴォルザークは書けたのかと言うと、多分それはドヴォルザーク本人の
信仰心が厚く真面目で常識的で温かい人柄に起因するのかもしれないです。
肉屋の長男として生まれ、幼少の頃より大変貧しい生活を送り、正規の音楽教育もなかなか受けることができず、
恩師等の援助等によってなんとか音楽学校を卒業できたものの、生活のために奏者として教師として仕事を時に掛け持ちし、
若い頃はかなり貧しく大変な時期を過ごされてもいます。
そして結婚後も、長男・長女・次男を小さい頃に亡くしたりするなど、かなり苦労の絶えない人だったのかもしれないです。
だけどそうした貧乏・苦労を知っているからこそ、どこか人間味あふれた温かい音楽をあんなにもたくさん残すことが
出来たといえるのかもしれないです。
ドヴォルザークが交響曲第9番「新世界より」を作曲した背景に、アメリカのナショナル音楽院より
「ぜひ渡米して2年程度当学院の院長に就任して欲しい」という要請を受け、初めは強く固辞したものの、プラハの学校での
年収の実に25倍近くの報酬を提示され、アメリカに渡ったというエピソードもドヴォルザークの経済事情を考えると
当然なのかもしれないです。
だけどそのアメリカ生活での環境で、さらにすてきな作品を後世に残す結果となったのはとても幸いだったと言えるのかも
しれないです。

冒頭でドヴォルザークは交響曲第9番「新世界より」よりも交響曲第7番の方が好みと書いてしまいましたけど、
交響曲第9番「新世界より」は古今東西人気交響曲の投票を行ったとしたら、確実にベスト10に入りそうな曲ですし
名曲の資格を有する本当に素晴らしい傑作だと思います。
オーケストラの演奏会で最も頻繁に演奏されるレパートリーの一つでもありますし、
日本においてはベートーヴェンの交響曲第5番「運命」、シューベルトの交響曲第7(8)番「未完成」と並んで
3大交響曲と呼ばれることもありますし、事実、現在はやっているかどうかは分かりませんけど、読売日本交響楽団が、
世界の三大名交響曲と銘打ってサマーコンサートを開催していましたが、その三大交響曲とは運命と未完成と新世界でした。

交響曲第9番「新世界より」は今現在は言うまでもなく交響曲第9番という呼び名が定着していますけど、実は第二次世界大戦
あたりまではこの交響曲は交響曲第5番と呼ばれていました。
それは作曲した古い順から1番・2番・・としていく通常のナンバーリングではなくて、出版社の都合によりその出版順により
第5番と呼ばれていた事も大きいですし、それ以上に第二次世界大戦前後あたりまでは、ドヴォルザークの交響曲第1~4番は
マイナーすぎて世間にほとんど知れ渡っていなかったという事情もあるようです。
その後作曲順に番号が整理され、現在では「新世界より」は第9番として定着しています。

ドヴォルザークの初めての交響曲は、交響曲第1番「ズロニッツェの鐘」という曲なのですけど、この交響曲は
ドヴォルザークの若書きということもありましたし、作曲コンクールへの応募作品と言う事で短期間で書き上げたという事もあり、
コンクール落選後に主催者から交響曲第1番「ズロニッツェの鐘」の総譜が返却されなかったという事もあり、
元々作曲した作品に対しては大変厳しく自分が納得いかない曲は容赦なく破棄する癖もあったドヴォルザークは、
「交響曲第1番は自分が破棄したのかもしれない」と考えていたのかもしれないですし、案外もしかしたら
そうした曲を作曲していた事自体忘れていたのかは定かではないのですけど、ドヴォルザークは
交響曲第9番「新世界より」 完成後の自筆のスコアにははっきりと「交響曲第8番」と記していたそうですから、
少なくともドヴォルザークの頭の中では交響曲第1番「ズロニッツェの鐘」は認知していなかったという事なのかもしれないです。

上記で書いた通り、私自身この交響曲は高校の頃まではそれほど大好きという感じでもなかったですし、
「同じドヴォルザークならば、交響曲第8番とか第7番の方がはるかに内容的にも優れているのに、どうして新世界ばかり
人気があるのかな・・?」と 少々ひねくれた考えを持っていたものです・・・
第二楽章のあの「家路」の哀愁溢れるメロディーとか第四楽章冒頭のトロンボーン等による堂々としたメロディーが
あまりにも音楽の授業とかCMとかテレビのBGMで多用され過ぎたせいなのか、新世界を聴いても「またか・・」みたいな感じ
になってしまい、名曲過ぎて逆に敬遠気味だったのかもしれないです。
そうした考えが一転したのは、大学の吹奏楽団に入部して以降だと思います。
ある時、トロンボーンの先輩との会話の中からなぜかドヴォルザークの話になってしまい、
「この作曲家の交響曲の中では断然7番がいいと思うのですけど・・・」みたいな事を口走ったら、その先輩より
無言で練習場内に置かれていたケルテス指揮/ウィーンフィルのレコードを差し出され(当時はCDが普及していない時代です)
「騙されたと思ってこのケルテスの新世界を聴いてみてからそういう戯言を言ってみなさい」と一喝され、
しぶしぶこのレコードを聴いてみたら、「なるほど、そういう事か・・」と目からウロコ状態となったものです。
ケルテス指揮の演奏は現在の視点で聴いても、斬新というか音楽のダイナミックスレンジが幅広いし
自由自在に表現している感じが伝わり、音楽の教科書に掲載されている名曲みたいな堅苦しいイメージの音楽ではなくて
とにかく「生き生きとしている」・「面白い」・「古めかしい教科書くさくない演奏」・「新鮮」という感覚が強くて、
結果として、一人の指揮者の演奏がきっかけで、今まで敬遠していた音楽が好きになる事の典型例みたいな
感じになってしまいました。

ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」なのですけど、未だにこの曲について少々誤解をされている人もいるようです。
その誤解とは何かと言うと、
ドヴォルザークがアメリカという当時としては「新大陸=新世界」に音楽院長として赴き、
原住民であるアメリカインディアンの民謡からヒントを受けて、それを引用しても第二楽章の家路のメロディーを作曲したという
話がよく語られているのですけど(私自身、中学の音楽の授業ではそのように教わっていました・・)
それはとんでもない大嘘ですからね~
ドヴォルザーク自身は、この交響曲作曲に当たっては、別にインディアンの音楽や黒人音楽からの引用は一切ありません。
アメリカの黒人音楽が、ドヴォルザークの故郷ボヘミアの音楽に似ていることに刺激を受け、
アメリカと言う新世界から故郷ボヘミアへ向けて作られた完全オリジナル作品というのが正解のような気がしますし、
「新世界より」という副題は、新世界アメリカから故郷ボヘミアへ向けてのメッセージといった意味なのかもしれないです。

あくまで私の個人的な感想ですけど、この交響曲は第一楽章が一番好きです。
壮大さ・自然への賛美・人間への愛情、郷愁といった色々な感情が荒ぶっては引いていくみたいな気持ちになりそうです。
フィナーレも壮大で聴き応えがありますし、最後の和音のフェルマータを静かに閉じていく意外な終わらせ方も
面白いと思いますし、第三楽章の舞曲みたいなところも聴いていて気分爽快です。
やっぱりこの交響曲の最大の聴きどころは、誰が何と言ってもあの泣ける第二楽章、特にコールアングレの長大なソロ
なのだと思います、
確かにCMや販促CDとか教科書とかTV番組のBGM等で使用され過ぎというせいもあり、商業ベースに乗せられ過ぎみたいな
感覚も無い事は無いのですけど、あの第二楽章のコールアングレのソロは聴くだけで「何か」を感じさせてくれていると
思います。
ラフマニノフみたいな甘酸っぱい郷愁とか後ろめたい後悔の気持ちみたいな感じては無く、気分としてはもう少し前向きな感じも
あったりします。

交響曲第9番「新世界より」のあるある話としてよくネタにされている話が、
シンバルは全曲を通して第四楽章の一打ちしか出番がなく、第四楽章のその出番がくるまでシンバル奏者はじっと待って
いなければいけないので、ついついその待機時間の長さに負けてしまい、演奏中に寝てしまって第四楽章の唯一の出番を
スルーしてしまったとか、第一~第四楽章まで終始出番がある弦楽器や大変なソロがあり重圧のかかるコールアングレの
奏者とわずか一か所しかないシンバル奏者のギャラは実は全て一律平等であるのが管弦楽団のルールであるという事が
あったりもします。
このあたりを少しフォローさせて頂きますと、シンバルについては確かにシンバルだけなら第四楽章の一打ちだけですけど、
実際の演奏会では、この新世界交響曲の打楽器はティンパニと第四楽章のシンバル以外では第三楽章のトライアングルも
ありますので、大抵の場合シンバルとトライアングルは一人の奏者が兼任する事がほとんどなので、
「わずか一か所のみの出番なのに貰うギャラはヴァイオリンやコールアングレと同じ」というのは間違っていますし、
それに出番が一か所のみという意味では実はチューバも同じで、チューバの出番は第二楽章冒頭のわずか10小節のみです。
ただ、シンバルの一打ちについては、その一打ちが弱音指定であるためか、寝過ごした・楽器を落として舞台上を転がした
といった都市伝説が存在するのも面白い話だと思います。

第四楽章におけるシンバルなのですけど、上記で全楽章で出番は第四楽章のわずか一打ちだけでしかもとてつもない
弱音指定なのであまり目立たないと記しましたけど、このシンバルの一打ちは大変難しい個所だと感じたりもします。
人によっては「シンバルはどなアホでも叩けば音は鳴る」と思われるのかもしれないですけど、そうした誤解は
新世界のシンバルの一打ちにかける難しさを見て頂けると溶けると思います。
そのシンバルの一打なのですけど、譜面上は二分音符+全音符+四部音符がタイで結ばれた譜面上は、mfのアタックの
後に7拍分の余韻が指示されています。
そうした作曲者からの指示をいかに音にするかというのは指揮者ではなくて実際にシンバルをあわせる奏者の腕の見せ所
なのだと思います。それをどのように料理するかを考えるという事自体、シンバル奏者=どんなアホでも叩けば音は出る
という訳ではないという事を立証しているのだと思います。
さてさて・・そうしたドヴォルザークからの厄介な指示を現場でどのように音にするか、その方法として考えられるのは
1.合せシンバル的にタイミングよくアタックする
2.左手のシンバルの内側側面を右側シンバルのエッジに擦り合わせる
3.片方のシンバルを吊るしシンバル的に片手で持ち、別の手で手にしたマレットで軽くたたく
という事がありそうですけど、実際の演奏会でシンバル奏者が実践しているのは2の方法が多いように思えます。
2の方法はタイミングが命だと思ったりもします。

第二楽章のコールアングレのソロは、本当にこの世の物とは思えないほどの「美しいメロディー」なのですけど、
こんなに美しい叙情楽章も大変貴重なものがあると思います。他にどんな美しすぎる抒情楽章があるのかさっと思いつく所で
列挙してみますと・・

〇ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番第二楽章

〇コルンゴールド/ヴァイオリン協奏曲第二楽章

〇バーバー/ヴァイオリン協奏曲第二楽章

〇モーツアルト/ピアノ協奏曲第23番第二楽章

〇プロコフィエフ/交響曲第5番第三楽章

〇シューベルト/ 交響曲第7番「未完成」第二楽章

〇マーラー/ 交響曲第5番第四楽章・アダージェット

〇  同 / 交響曲第6番「悲劇的」第三楽章

〇チャイコフスキー / 交響曲第5番第二楽章

など色々とあるのですけど、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第二楽章は、別格みたいな感じもありますね。
「新世界より」の第二楽章は、コールアングレのソロばかり注目が集まりがちですけど、
この楽器の延々と長いソロの後のクラリネットとフルートに受け継がれていく部分も相当美しいものがあると思います。
終盤近くに、チェロを中心とする弦楽合奏の中で、突然メロディーが瞬間的に途切れて 一瞬何秒かの沈黙が
二か所ほどあるのですけど、あれを最初に生演奏で聴いた時は思わずはっ・・となるほどの息をひそめてしまうような
美的限界があるようにも感じられます。


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ららマジの器楽部においては、オーボエ奏者はいなくてコールアングレ奏者の白石陽菜のみです。

多分ですけど、オーボエの音色が必要な場合は白石陽菜が楽器を掛け持ちしているのかもしれないです。

白石陽菜は高校2年生のJKさんで血液型はO型です。
気品と度胸あふれるおてんばなお嬢様という設定です~♪

一見いいところのお嬢様という雰囲気も有しながら、かなりやんちゃで活発なお転婆娘というのも楽しいですし、
お転婆ゆえに実は特技と趣味は木登りというのもとても楽しいです。

活発な女の子だけど、担当している楽器の音色はかなり内省的というギャップもすてきですね~♪

そして前髪をあげているためおでこがかなり目立っているのもとてもかわいいです~!

吹奏楽コンクールにおいては稀にドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」 ~第四楽章が自由曲として演奏される事も
あったりしますけど、本来は第四楽章はティンパニとわずか一打のシンバルのみですけど、ライゼン編曲の吹奏楽版だと、
ここにシロフォーン・大太鼓・小太鼓も加わり、本来は第四楽章では登場しないはずのチューバもかなり低音を響かせていたりも
しています。
聴き方によっては結構無茶苦茶なアレンジですけど、ららマジ器楽部の楽器編成もかなり無茶苦茶ですので、
ららマジ器楽部がもしもA.ドヴォルザーク / 交響曲第9番「新世界より」 を演奏したらとても面白そうですけど、
第二楽章のコールアングレのソロはこの白石陽菜がしっとりと美しく決めてくれそうですね~♪
さいたま市や川口市の小学校の中には、下校時の「気をつけて皆さん帰りましょう」のBGMとして流れる音楽として
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~第二楽章の「家路」のメロディーとも日本ではよく言われている
コールアングレの哀愁を帯びた美しいメロディーが流れることがよくあり、あの家路のメロディーを聞くと
小学生の頃の記憶とか「もうそんな時間なのか・・」とか「よいこのみんなは家に帰る時間だからあんまり寄り道しては
ダメだよ~」などと思ったりもしますね~

そうした小学校独自の下校時のBGMとは別にさいたま市の防災行政無線においては、夏休みや冬休み・春休みの期間を
除く平日の14時30分よりさいたま市内全域にて、子どもの見守り啓発放送として
「こちらは防災さいたまです。地域のみなさま、いつも学校帰りの私たちを見守ってくださり、ありがとうございます。
今日も、よろしくお願いします。以上、防災さいたまです」という放送が流されますけど、
あれを聞くたびに「もう午後2時半なのか・・」とアラームの代わりになったりもしますし、
ああした放送を継続的に定期的に流す事でさいたま市全体の子供を魔の手から防衛する抑止力効果みたいな効果も
もしかしたら多少は発揮しているのかもしれないです。
そしてさいたま市の防災行政無線は、上記の子どもの見守り啓発放送とは別に16時または17時の定時放送を流しています。
その内容は迷子の??高齢者の捜索願いとか振り込め詐欺に対する啓発や災害情報などが主に定期的に発信されています。
時折なのですけど・・・例えば
「「こちらは防災さいたまです。大宮西警察署から、緊急のお知らせをします。さいたま市内で、人に危害を加える恐れのある
女性が所在不明になっています」といった情報が流され、「なんじゃそれ・・!?」とか
「人に危害を加えのある女性の正体ってなんなの・・??」と思ったりもしますけど、幸いその該当者は無事に保護されたことが
翌日の新聞の県内版で掲載されていました。

さいたま市の防災行政無線の定時放送のBGMのメロディは、
3月~5月 →春の小川
6月~8月 →うみ
9月~11月 →夕やけこやけ
12月~2月 →ふるさと となっていて
今現在は夕方になると「うさぎおいしかのやま~」でお馴染みのふるさとが流れてきますので、あれを聞くたびに
「もうそんな時間なのか・・」と感じたりもしますし、仕事で移動中の時は「そろそろ戻らないと・・」という目安にもなったりもします。

このブログで何度か書いたことがありますが、私自身は小学校1~3年の時は長野県松本市の小学校に通っていましたが、
その小学校は当時長野県で2番目に古い学校と言う事で、とにかくとてつもないおんぼろの木造校舎でしたけど、
あのレトロな雰囲気は今だったら映画のワンシーンにも使えそうです。
(私が転校と同時にこの小学校が解体され、新築の鉄筋コンクリの学校に生まれ変わったそうです・・)
この学校は、放課後になるといつも下校を促す音楽が流れていました。
哀愁を帯び、聴いていると「あ、もうこんな時間・・そろそろ家に帰ろう」と感じたものです。
何か懐かしいのだけど、寂しい、でも音楽がとても温かい・・そんな感じのメロディーでした。
そしてその曲は今にして思うとドヴォルザークの「ユーモレスク」というヴァイオリンのための小品であり、
他にも同じくドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~第二楽章の例の「家路」のメロディーだったと思います。

ドヴォルザークの音楽には「そろそろおうちに帰ろう・・」と感じさせるものがあるのかもしれないです。


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ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~第二楽章の家路のあのメロディーは、「響け! ユーフォニアム」【第一期】の第3話
にも登場していました。

中学の特に県大会でダメ金を取り関西大会に勧めず悔しい気持ちで北宇治高校吹奏楽部に入部した高坂麗奈でしたけど、
麗奈のように高い技術と高い目的意識を持った人間の視線で言うと、第3話当時の北宇治高校吹奏楽部の雰囲気は
「ありえない・・」という感じだったのだと思います。

孤高な麗奈としては「やるせない」という気持ちであり、「いたたまれない」という気持ちだったのだと思います。
麗奈本人は、滝先生が赴任したと言う事で北宇治高校吹奏楽部で本気で全国大会を狙っているのに対して、
周囲のテンションは極めて低く、「海兵隊」という簡単なマーチすらもまともに吹けず、滝先生より「なんですか、これ・・」と
罵倒される始末・・それでも部員たちは一向に目覚めず練習も手を抜きがちで、そこに追い打ちを掛けるように
「パートリーダー会議が終わって方針決定するまでは練習も休み」と知らされては、麗奈の「やるせない気持ち」は
本当に痛いほど分かります。

そうしたやるせない気持ちをぶつけるように校庭の隅から麗奈自身がトランペットで奏でる
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」~第二楽章のあのメロディーは本当に心に沁みたものです。
半分泣き出しそうな麗奈の表情もすてきでしたけど、
最後の「うわぁぁぁぁぁぁーーーーー」という叫びが本当にいたたまれないものがありました。

あの場面でどうして麗奈が「新世界より」の第二楽章のメロディを吹いているのかな?とリアルタイムで見た時は感じた
ものですけど、久美子が適切に解説を加えていました。

これ…

新世界より…。

故郷を想って作った曲なんだって。まだ何もない、新しい世界で・・・・・

久美子自身も、中学時代の久美子をほとんど知らない新しい高校で、再度スタートさせたかったし、
麗奈自身も滝先生に憧れて、そして滝先生を信じてついていけば、
もしかして本当に全国大会も夢ではないと信じて、立華高校への推薦を蹴ってまで
北宇治高校という「新しい世界」に飛び込んだのに、現実はああした体たらくの状態・・
そうしたやるせない気持ちが「新世界より」のあのせつないメロディーに繋がっていったのかもしれないです。
本日、1月5日は「いちごの日」となっていますけど、実はこのいちごというのは果物としてのあの赤くておいしい食べ物としての
記念日ではなくて、いちご世代と言われる高校受験を控えた15歳の少年少女にエールを送る日としての
いちごの日との事です。
そして由来は言うまでもなく「1(いち)と5(ご)」の語呂合わせです。
記念日の制定者は定かではありませんが、学習塾が冬休み中の生徒のやる気を出さすために制定したと言われています。
果物のいちごは、全国いちご消費拡大協議会が、1月15日を「いいいちご」の語呂合わせと言うことで、記念日に定めています。
そうした訳で果物のいちごの記念日とも言える「いちごの日」というのは本日ではなくて1月15日というのが正式記念日と
思われますけど、個人的にはむしろ1月5日の方が言葉の響きとしてはむしろ「いちごの日」に
相応しいようにも感じられそうですね~

いちごというと私的にはゲーム・アニメ作品で既に不動のコアなファン層を掴み大変な人気を誇っている「アイカツ!」の
メインヒロインの星宮いちごを思い出してしまいますけど、いちごというのは
日本人にとって馴染み深いフルーツの一つであると感じられます、
生でそのまま食べるのもとっても美味しいですし、コンデンスミルクをまぶして食べるのもすてきですし、
ショートケーキやいちご大福などのお菓子に欠かせないですし、いちごジャムとしての用途も大きいと思います。
昭和の頃ですと、いちごは3~5月の期間前後ぐらいしか食べられないフルーツというイメージもありましたけど、
最近はビニールハウス栽培の格段の進化もあり、ほぼ一年中普通に食べることができるフルーツと化しているのは、
昭和の頃との大きな違いといえそうです。
そして今現在は春先の出荷よりもむしろ、クリスマスシーズンの12月の方が出荷量が多くなっているそうです。


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以前ですといちごというと福岡の「あまおう」というブランドが絶対的に君臨していた時期もありましたけど、最近の傾向として、
福岡よりもむしろ栃木の方が生産量的に上回っていますし、特に関東においては「あまおう」よりは栃木の「とちおとめ」の
方が馴染み深いし、あまおうよりは口にする機会がはるかに多そうというイメージもありそうです。
というか、いちごに関しては栃木県が絶対的な王者という事なのかもしれないです。
埼玉は名物・銘菓は、十万石まんじゅう以外は目立つものはあまりない感じですけど(汗・・)
それに比べて栃木の魅力は尽きないものがあると思いますし、埼玉在住の身としては「うらやましい」と感じることも
多々ありますね~!

栃木県には、日光という世界に誇る文化遺産もありますし、宇都宮餃子・とちおとめ・湯葉・かんぴょう、
那須や鬼怒川温泉もありますし、
「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんの視点でしたら「佐野ラーメンがあるでしょ・・」とツッコミが入りそうですし、
天皇陛下の保養所でもあられる那須御用邸もありますし、
那須塩原というとハイランドパークという絶叫マシーンで名高いスポットもありますし、塩原温泉もありますし、
なによりもこの辺りは酪農が大変盛んで、チーズ・チーズケーキが大変美味しいお店がたくさんあります!
益子焼も有名ですし、なによりも栃木県の県民の皆様に共通して言えることは人間的に温かい人たちが多いという
事なのかもしれないです。
とにかく埼玉に比べると名物・観光名所・銘菓が豊富というのは間違いないのかもしれないです!

栃木県と言うとなんとなくイメージ的には「埼玉県と同様に全国的に屈指の冴えない県とかダサい県」という雰囲気も
決してなくも無いのかもしれないですけど、
少なくとも栃木県は名物・銘菓がたくそんありますし、観光スポットも見どころ一杯ですし、何よりも最近においては、
(台風19号では佐野方面に大きな被害は出たようですけど)、栃木と埼玉は比較的天災に強い県という事が徐々に
知れ渡るようになっていると思われますので、
私としては「日本と言う美しい国にでも特に災害に強くて暮らしやすい県の代表格は栃木と埼玉」と鼻高々に申し上げたい
気持ちもあったりもします。

栃木と言うと絶対に忘れてはいけない事は冒頭で触れた通り「いちご」でありまして、栃木県のいちごの生産量は全国1位です!

なんとなくですけどイメージ的にはいちごというと「福岡のあまおうが有名じゃん!」と思われる方が多いのかもしれないですけど、
実はいちごの生産量はなんと・・!50年連続断トツで日本一の生産県は栃木県であったりもします! 
栃木の県民性は、朴訥で温かみがあるとかやさしいと言われますけど、反面控えめという評価もあったりします。
いちご生産量が50年連続1位にもかかわらず、それがあまり浸透していないのは
その控えめな県民性のゆえにあまり積極的にPRしていなかったという事なのかもしれないですね。

栃木県産いちごには、主力の「とちおとめ」、贈答用の「スカイベリー」、夏イチゴの「なつおとめ」などがあります。
「あまおう」を擁する福岡県と比べると、平成2016年の栃木県いちご生産量は2万5100トンで、
2位の福岡県の生産量の1万5600トンを圧倒しています。
栃木県産いちごの大半は東京などの首都圏や東北地方に出荷されるそうでして、
いちごの出荷は日本一の消費地である首都圏で間に合っており、関西圏など西日本にまで出回っていない事か多いそうです。
そしてそこにはいちごのデリケートさというのか果実として消費期限が短いとか痛みやすいというのもあるそうです。

栃木のとちおとめをもっと積極的にPRしようという企画も最近では色々と展開されていますし、
栃木のとってもかわいい美少女をモチーフにしたご当地萌えキャラをPRキャラとして使用する試みも実現されています。

栃木県非公式マスコット萌えキャラなのですが、「いちごのくにのイーたん」というとってもかわいい美少女JKさんがいます!

イーたんとは、「いちごちゃんベリープロジェクト推進委員会」の作った栃木県非公式マスコットと言う事で、その立ち位置は
千葉県のふなっしーと同じく県や市からの非公認キャラというのはなんだかちょっともったいない気もするのですけど、
栃木にはまろに☆えーるがいるから仕方がないのかもしれないですね・・

イーたんの大まかなプロフィールは下記の通りです。

名前 : 栃ノ木苺 (とちのきいちご)
愛称 : イーたん
出身地 : 栃木県
年齢  : 16歳
誕生日 : 6月15日 ※ちなみにですけど、6月15日は栃木県民の日でもあります!
身長 : 155cm
体重  : いちご☆個分
職業 : JKさん
性格  : 明るくてしっかりものだが、ときに物思いにふけるセンチな一面もあったりするそうです。
特技 : いちごを食べること(食べ放題のいちご狩りでハウスのいちごを全部食べてしまったことがある)といちごのスイーツ作り
好きな食べ物  : いちご
好きな色 : ピンク
家族 : 二人姉妹の妹で、1つ年上の姉の音女(おとめ)がいるそうです。

イーたんはお祭りイベント等では、沢山のコスプレイヤーさんたちによるオリジナルソングにダンス、キャラクターショー等
多用なコンテンツで「栃木をもっと元気に!」をモットーに活動しており、地元を元気にしようとする気持ちが
伝わってきていると思います。


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上記でチラッと出てきたにはまろに☆えーるですけど、
ユニット名の由来は栃木県の県木であるトチノキの近縁種「セイヨウトチノキ」のフランス語読み「マロニエ」+「エール」
なのですけど、「エール」というのは「応援する」という意味もありますので、
このすてきなネーミングからは「みんなでとちテレの3人の女の子たちを応援してあげて少しでも栃木を盛りあげていこう!」という
気持ちが伝わってきているのがすてきだと思います。

「まろに☆え~る」メンバー ですけど、左が堤愛実、センターが春崎野乃花、右が瓜田瑠梨の3人の美少女JKさんより
構成されています。
3人とも、餃子・いちご・かんぴょうと栃木県の名産品をモチーフにしているのが、「埼玉には特段全国的に有名な名物・銘菓が
無い、な~んにも無い無い・・」とついつい愚痴りたくなる埼玉県民にとっては「うらやましいなぁ・・」と
感じたくもなってしまうものがあったりもします。
埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」では埼玉名物の十万石まんじゅうとか彩果の宝石や行田ゼリーフライなども
登場していましたけど、やっぱり栃木の餃子やとちおとめには知名度の点でも印象度の点でも
敵いませんからね~(汗・・)


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春崎野乃花(はるさき ののか)のイメージは栃木県名産のいちご「とちおとめ」です!
イメージカラーはいちごの赤色です。

春崎野乃花は、まろに☆え~るの実質的リーダーといえそうです。
いちごと甘いものが大好きな高校2年生で血液型はО型で真岡市在住との事です。

幽霊や妖怪といったオカルトの類は平気だけどカエルが苦手という設定でもあります。
「カエルが苦手」なんて言うと東方の早苗さんが思いっきり哀しそうな顔をされるのかもしれないですね~

地元サイクルロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」公認サポーターでもありますし、
2017年8月29日付で居住しているとされる真岡市から応援キャラクター(もおかいちごチアリーダー)認定を受け、
特別住民票の交付や真岡鐵道でのラッピング列車の運行などが開始されてもいます。

真岡市から宇都宮市へと電車通学をしているという設定があるのですけど、
真岡市の鉄道事情(真岡鐵道)」を知っている人ならすぐにわかる通り、真岡市から宇都宮市へと電車通学は
少なくとも片道1時間以上はかかるそうですし、地元の皆様からは
「バス通学の方が全然早いじゃん・・」というツッコミが入りそうなのかもしれないです。

改めてですけど、いちごと美少女の相性は最高に素晴らしいと思いますし、むさくるしい男がいちごや栃木の宣伝するよりは、
かわいいJKさんや美少女の皆様にとちおとめの事をもっともっと宣伝して欲しいものですね~♪


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです!

本記事はいちごやとちおとめに関するものでしたので、ここではアミグリさんが過去に描かれた作品の中で
絵の中にいちごが登場してくる作品を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の作品は、2016年4月に描かれた「❤ぷちれみりあ❤」と題されたデフォルメのレミリア様です!
今から一年前のこの時期は、アミグリさんが盛んに東方デフォルメ作品を描かれていた時期なのですけど、
その一連の作品群の原点のボースが上記のレミリア様のポーズと言えるのかもしれないです。

本来は畏敬の対象で恐怖の吸血鬼のはずのレミリア様も
アミグリさんのすてきなデフォルメ魔法によってこんなにもゆるくてかわいい吸血鬼になってしまいました~!

このレミリア様には「こいつぅーー!」とか言って指でつんつんして遊んであげたいものですね~♪
デフォルメ魔法解除後にレミリア様より「さっきはよくもこの私を弄んでくれたね!」とか怒られてしまい、
レミリア様の「運命を操る程度の能力」によってとんでもないしっぺ返しを食らうのかもしれないですね・・! (汗・・)

背景のいちごもとっても可愛いですし、レミリア様のこのポーズがとってもお似合いだと思います!

かわいらしさと吸血鬼の羽の対比が対照的であり、そのギャップがレミリア様の大きな魅力と言えるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年5月に描かれた和風メイドのこいしちゃんです。

この和風メイドのこいしちゃんは、2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題されたオリジナルの和風メイドさんを
アミグリさんが再度こいしちゃんバージョンとしてアレンジしたという経緯があります。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
エプロンというと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいに「洋というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね~♪
元絵の「ハッピー」と題された和風メイドさんををきちんと踏襲された上で、
こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものがあると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

こいしちゃんが手にしているバフェには、いちごやポッキー等がのっかっていて、とてもおいしそうです~♪

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様や和風メイドのこいしちゃんの権利は、こいしちゃん達の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいこいしちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こうした記事を書いていると、本日は果物のいちごの日ではないのですけど、なんだか無性にいちごが食べたく
なってしまいそうですね~♪
本日は1月4日という事で、普通の方の御用始は月曜日の1/6からというパターンが多いとは思いますが、
土日祝日は出勤というローテーションの私は実は本日が御用始という事になります。
年末年始をこうまでぐーたらして過ごしておりますと「会社に行きたくないでござる・・」とか「仕事が嫌でござる・・」と
ついつい感じてしまいますよね~(汗・・)
通常の感覚に戻るにはあと2~3日程度は掛るのかもしれないですけど、全般的に一月は
「松の内が終わるまでは仕事なんかしたくないよね~」という感覚の人が多いのかもしれないですね。

さてさて、元旦から1月3日まで文字通り何もせず、ひたすら寝てばかりと食べてばかりと溜まりにたまっていた録画しておいた
アニメDVDを視聴していた私ですけど、さすがに初詣はしない訳にはいかない・・という事で、地元の和楽備神社と
浦和駅界隈の「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社)に初詣は既に済ませて頂きました。
埼玉で最も初詣の参拝客が多くて人気が高い神社というと大宮の氷川神社なのですけど、浦和駅間近の調神社も
大変人気が高く、後述しますけど、ここで祀られているのは「うさぎ」という事で、特に七五三の時期には親子連れで
大変賑わいをみせる神社でもあります。
参拝当日もさすかに大宮・氷川神社とまではいかなくても大変な混雑と盛況ぶりを今年も見せてくれていて、参拝の行列に
並んで実際にお詣りできたのは一時間後ぐらいだったと思います。
屋台も盛況でしたね~
このブログでは2015年から昨年に至るまで散々ネタにさせて頂いている埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の
聖地とも言えるのがこの 「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社またはつき神社)なのですけど、
この調神社の旧・中山道をはさんで目の前につい最近までミニストップがあり、ここではその「浦和の調ちゃん」のポスターが
貼られていたり、調ちゃんグッズが販売されていたりもしたのですけど、いつのまにか閉店となっていたのは
ちょっと残念でした・・

私自身、本日・・1月4日が御用始であり、お正月休みは1/3まででしたので、三が日の間に初詣を無事に済ませることが
出来てよかったです。
今年も平穏無事で無病息災な一年である事を心より願っております。
御用始といっても現場の職人・工事監督が稼働を開始するのは1/6以降でありますし、1/4は正直ヒマでもありますので(汗・・)
浦和ではないのですけど、大宮の「氷川神社」でも参拝に行かさせて頂きたいと思っています。




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上記で既にちらっと触れていますけど、埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の聖地の一つが実はこの
浦和の調神社です。

当ブログにおきましては、2015年~2019年の5年間に渡ってこのテレビ埼玉の限定放映で
埼玉県以外の方は何の事やらさっぱりわからない埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の事を
散々ネタにさせて頂き、特に第3話で登場したふくさやの十万石まんじゅう」のあの「うまい、うますぎる」のネタは
結構ネタに使用させて頂きました~♪
「浦和の調ちゃん」という埼玉県ローカルショートアニメは、今年も色々とこのブログ内で記事にさせて頂きたいと思います。
浦和の調ちゃんのHP内では、2016年夏からずーーーーっと
「第二期制作鋭意準備中!」とか「浦和の調ちゃん続編のむさしの!を現在制作中」と
なっていますけど、正式にはまだ第二期放映開始という発表がなされていませんので、
是非是非あのローカルショートアニメが放映されればいいなぁ・・と思っています。
昨年一度「むさしの!の放映が2017年夏頃に放映決定!」とリリースがなされていたのに、土壇場になって
「都合により延期」となってしまい、とにかく、浦和の調ちゃんでもいいですし、むさしの!でも構わないのですけど、
是非ぜひ2020年は「浦和の調ちゃん」関連アニメの放映をして頂きたいものですね~
(多分無理だと思いますけど・・汗・・)

このローカルショートアニメについて改めて簡単に概要を記しますと、
埼玉県さいたま市浦和区が舞台で、「浦和の名が付く8つの駅」を
モチーフに誕生した8人の女の子たちが繰り広げる日常の物語[です。
ちなみに「調」とは、浦和駅周辺にある調神社(つきのみやじんじゃ)の事であり、
この神社ではうさぎが神の遣いとして崇められていることが由来となっています。

このアニメの主人公の高砂調(たかさご うさぎ)は、浦和第三高校に通う女子高生で、
自宅から近くにあるこの調神社に毎日欠かさず参拝するという今時珍しいすてきな女子高生さんでもあります!

そして記念すべき第一話の冒頭は、高砂調が調神社を参拝するシーンから始まっていました。


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調神社」は大変ユニークなものがあり、以前の記事でも書いたことがありましたけど、この神社には実は下記の
「調神社の七不思議」というものがあるそうです。

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が
 「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです)
3. 御手洗の池の魚は片目
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、
 安産の守護神として今日に至るまで信仰されているそうです)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ、つまり「狛兎」が祀られている事は珍しいものがあると思います。
南浦和にも、狛犬ではなくて「狛雉」が祀られている神社もあったりします。

お清めの手洗い場にも、うさぎが祀られていますし、境内入り口にも祀られています。
境内の池の中にもうさぎの石像があり、このうさぎの口から噴水のように水が噴き出されているのがとてもかわいいです。
神社にうさぎとは少し意外な組み合わせかもしれませんが、相当ユニークなものも感じます。
もっとも「古事記」には「因幡の白兎」の伝説もありますので、
意外と神様とうさぎは何か近い関係があるのかもしれませんね。

東方Projectのうさぎキャラというと、清蘭・鈴瑚・てゐといったキャラもいるのですけど、やはり最も人気が高いのが
うどんげちゃんなのだと思います。
そういう意味ではこの調神社をもしも東方キャラがイメージキャラを務めるのだとしたら、神社のすてきな紅白巫女さんの
霊夢よりはうさぎキャラのうどんげちゃんの方が相応しいのかもしれないですね~♪


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上記でちらっと「因幡の白兎」というワードが出てきましたけど、そう言えば以前「神田祭」において、
「ご注文はうさぎですか?」と神田祭のメイン神社とも言える「神田明神」がすてきなコラボを展開していた事を思い出しました!

神田明神のご祭神である「だいこく様」は、大国主命という別名もお持ちで、島根県の出雲大社のご祭神でもあります。
大国主命にまつわる神話の中で有名なものに「因幡の白うさぎ」があり、
神田明神におきましてもこうした故事にあやかり、だいこく様と御縁が深い「うさぎ」を祈念しているそうです。
昨年のコラボレーションにおきましては、「ご注文はうさぎですか?」に登場するティッピーを因幡の白うさぎと見立て、
神田明神ならではの縁起の良い商品展開をされていたのが大変印象的でした!

そのコラボ商品の一つが神田明神の神紋とティッピーの顔のプリントされた可愛らしいカステラ饅頭でして、
その箱のデザインが上記の画像となっています。
あれれ・・? 千夜が真ん中にでーんと位置していて、千夜の頭の上に黒ウサギがいますので、ごちうさを全く知らない人が
見たら「あの黒いウサギが因幡の白兎として見立てたものなのか・・?」と妙な勘違いをされるのかもしれないですね・・

ちなみに千夜の頭に乗っているウサギは「あんこ」と呼ばれる千夜の家の「甘兎庵」の看板うさぎでして、
ティッピーではありません・・
千夜の右隣にいるシャロは設定の上では「あんこが苦手・・」という事になっていますけど、このカステラの箱のデザインを
見た限りでは、別に問題ないようですね・・・


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上記は当時の神田明神の窓口で授与されていたうさぎ型絵馬です。
ご祭神となるだいこく様の姿をしたチノをデザインした絵馬と、ティッピーの顔をデザインした2柄が用意されていたとの事です。

このチノはとってもかわいいですね~♪

さてさて絵馬というと最近では「痛絵馬」とも呼ばれるアニメ・漫画に登場するキャラクターを描いた個性的な絵馬が
飾られることが多くなりました。
特にそのアニメ作品の聖地とも言われるような神社においては、そうした当該キャラを萌え要素満開で描いた絵馬を
奉納されている事も大変多いようですし、聖地巡礼の記念として痛絵馬を描く事も多いのかもしれないです。

そうした痛絵馬が数多くみられる聖地巡礼の神社として全国的に有名な神社を挙げてみると・・

〇大洗磯前神社 → ガールズ&バンツァー

〇秩父神社 → あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

〇神田明神 → ラブライブ!

〇鷲宮神社 → らき☆すた

〇白川八幡神社 → ひぐらしのなく頃に

〇諏訪大社 → 東方Projectですけど、要は早苗さん関連ですね~♪

この中で最も有名なのが鷲宮神社と大洗磯前神社なのかもしれないですけど、聖地巡礼としての神社参拝も
痛絵馬奉納ももちろんすてきな事ですけど、一般参拝客の皆様にご迷惑がかからない範囲で
楽しんでいければ最高だと思います。


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神田明神というと「ラブライブ!」とのコラボも見られていたりもしていましたね~♪

神田明神はアニメ「ラブライブ!」の聖地でもあったりします。

このアニメに出てくる主要キャラクターの一人、東條希が神田明神で巫女さんとして掃き掃除をしている描写が度々描かれ、
ファンからは聖地として扱われるようになったとう経緯もあります。

神田明神×ラブライブ!コラボ絵馬も発売されていた事もありましたし、東條希単独の痛絵馬も販売されていた事もありました。

現在神田明神はラブライブ!をはじめとして、ソードアート・オンライン・ご注文はうさぎですか??・
こちら葛飾区亀有公園前派出所などのアニメとコラボをしています。


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上記で神田明神とごちうさコラボの話が出てきましたので、もう一度ごちうさグッズもレビューさせて頂きます。

こちらは、ティッピー型の絵馬にキャラクターがかかれた、アクリル素材のキーホルダーです。

どのごちうさキャラもみんなとってもかわいいですね~!

ちなみにこのキーホルダーは神田祭期間以降も継続して販売されるとの事です。

これは・・機会があれば是非神田明神を参拝させて頂き、このごちうさグッズを購入出来ればすてきですね!

うーーむ、ごちうさがこれだけ頑張っているのだから「浦和の調ちゃん」も神社とうさぎをモチーフにしていますので、
ごちうさに負けないように、埼玉県を代表するローカルアニメとしてもっともっと頑張って欲しいですし、
何よりも第二期の制作またはむさしの!の放映が今年こそ待ち望まれますね~♪





さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy  のイラストのご紹介コーナーです。

このとってもかわいい霊夢のイラストは2014年 4 月にアミグリさんが描かれたものです。

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとっても可愛いですよね!
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。
霊夢のあの巫女さん衣装を制作しているのは誰なんだろう・・?と思われる方も多いとは思うのですが、
あれは当然ながら(?)霊夢自身がつくったものでもないですし、魔理沙やゆかりんがつくったものでもないですし、
そうした裁縫関係が得意そうなアリスでもなくて、実際は森近霖之助に作って貰っているというのも
なんか面白い話ですね。
ちなみにですけど、霊夢の巫女さん衣装をコスプレした御方というのは、言うまでもなく「東方茨歌仙」の華扇なのですけど、
華扇は器用そうだから、あの巫女さん衣装も全部華扇一人でつくったものなのかもしれないですよね~

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、まさにこのさとり様の御言葉がよくお似合いと言うのか
紅白の素敵な巫女さんだと思いますし、この華やかな雰囲気がとっても素晴らしいと思います。

上記で記したアニメ聖地としての神社はお正月期間は参拝客でごった返し、大変なにぎわいを見せていると思いますが、
霊夢の博麗神社は妖怪神社みたい・・という事で多分お正月も閑古鳥が鳴いているのかもしれないです。

何かの間違いで幻想郷入りをした場合は、真っ先に霊夢の博麗神社に参拝し、お賽銭を奮発したいものです!


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続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれ「おやつの時間」とタイトルが付けられたとってもかわいいうどんげちゃんです!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・先日のハロウィンゆかりんみたいに流れるような長髪の美しさ・
ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服などうどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!

冒頭で取り上げた浦和の調神社には「狛兎」が祀られていて、地元ではうさぎ神社として親しまれていますので、
この神社に限っては霊夢よりはうどんげちゃんの方がイメージキャラクターとしては相応しいのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんや霊夢は、
その権利は全て上記の作品のうどんげちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢やうどんげちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは改めて本年も宜しくお願いいたします!
「東方Project」に登場するキャラはみんなが皆とても魅力的なキャラが数多く揃っていると思いますし、
オールスターみたいな雰囲気もありそうです。
東方Projectってすごい・・と思う点の一つとして、東方の世界観全体として、「霊夢」という絶対的な主人公、
唯一絶対的なエースがでーーんと構えていて、主役という核がとてつもなく 明確になっている点だと思います。
東方の世界観は一言で言ってしまうと
幻想郷内で発生したさまざまな異変を博麗神社の素敵な巫女・霊夢が相棒の魔理沙のサポートを受けながら
解決していくという感じなのですが、その中にあって霊夢の存在感は大変大きいですし、主人公に相応しい活躍を
見せてくれていますし、何よりも霊夢はとにかくめちゃくちゃ可愛いですし、私自身もとにかく大好きなキャラです!
(東方の凄い所は、そうした霊夢以上に大好きなキャラが、私の中では、ゆかりん・さとり様・こいしちゃん・早苗さん・アリスなど
たくさん存在しているという事なのかもしれないです)

今現在は1月3日という事でお正月気分真っ盛りだと思いますし、お正月の定番行事の一つが初詣という事で神社に参拝に
行く事でもあるのですけど、初詣に行った際のあのすがすがしさもすてきですけど、それと同じくらいすてきなのが、
神社の神聖な紅白衣装の巫女さんだと思います!
そして霊夢というというまでも無く博麗神社のすてきな巫女という事で、本記事においてはお正月という事でもありますので、
紅白巫女装束の霊夢のフィギュアをいくつか振り返り&レビューをさせて頂き、フィギュアから味合うお正月気分みたいなものを
皆様にご覧頂きたいと思います。





東方のメインはゲーム作品であり、公式漫画・公式書籍はいくつか出版されていますけど、基本的にはアニメ化は
実現されていません。
東方Projectは基本的には厳格な設定や細かいキャラ設定がほとんど無くて、どちらかというと各人それぞれの脳内妄想に
よって育まれている作品と言えるのかもしれないです。
それゆえ、ZUN神主様としてもどんなに好条件でお誘いを受けても東方アニメ化は首を縦に振らず今日に至っている経緯も
あったりします。
でもそれに関しては私自身も大賛成でして、アニメ化が一度実現されてしまうと、ある程度の世界観や公式キャラ設定が
固定化されてしまい、それまでの各自一人一人の自由な脳内妄想がしにくくなってしまう事を考えると、
現状のやり方というのは極めて妥当と言えるのかもしれないです。

でもやっぱり時折なのですけど、windows版ゲームや公式書籍での東方もいいのだけど、たまーには映像としての
東方も見てみたいよね~という気持ちはあったりもしますよね~
そしてそれが実現されたのはアニメではないのですけど、「東方キャノンボール」と言う東方Project公認の二次創作ゲームの
スマホアプリなのですけど、ああした美しくかわいい映像での霊夢や妖夢などを見ると
「こういう霊夢たちも生き生きとして魅力的だよね~」と感じてしまいます。
ボード上には「バトルマス」が存在しここで勝利すると、(キャノンボールが増え、一発逆転のチャンスになることもあるそうです。
バトルは自身で組んだキャラクターデッキ最大4人とNPC最大4人との戦いで、スペルカード」を利用することで、
優位にバトルを進めることができるというのは東方原作にある程度踏襲しているともいえそうです。
ボードゲームの合間には様々なストーリーイベントが発生し、
このストーリーパートでは、東方Pキャラ達がLive2Dで描かれており、表情やしぐさが多彩に変化しているのも大変魅力的です!





その東方キャノンボールより、博麗霊夢と霧雨魔理沙がオープニングムービーをイメージした躍動感溢れるポージングで
1/7スケールフィギュア化され、このフィギュアは完全受注生産で実際の発売は2020年9月となっています。

この霊夢フィギュアは、博麗神社の御札とおおぬさを手にし今にも飛び出しそうな躍動感あふれるポージングで立体化
されています!
トレードマークの紅白の巫女装束や、大きな赤いリボンも忠実に再現され、
髪の流れやフリルの動きなど、細部にまでこだわった造形となっています。
この霊夢フィギュアと一緒に同時発売の魔理沙も購入し二人一緒に並べて展示すれば、ゲームオープニングシーンを
再現できそうですね~♪


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上記の霊夢フィギュアは2012年2月に発売されたコトブキヤの博麗霊夢~松倉ねむver です!

この霊夢はとにかく躍動感が半端無いですね~♪

霊夢の顔とか表情は、普段見かける霊夢とは少し異なるのかな・・・?みたいな印象もあるのですけど、
普段と違う「戦う巫女さん」みたいなキリッ!!とした少しきつい感じの霊夢も全然悪くないと思います。

霊夢というと何と言ってもあの頭の大きなリボンがトレードマークになっていますけど、
ほとんどの霊夢フィギュアは、巫女服と合わせた柄のリボンというのか、赤をメインにしつつも白が一部混ざった
フリル付の可愛いリボンというパターンが多い中、
この霊夢は、赤一色と言うのがかなり珍しい感じがあります。
また、霊夢はよく見てみると髪型は「ポニーテール」っぽいのですけど、ほとんどのフィギュアはその点は
あまり強調されていないような感じもあったりします。
このコトブキヤの霊夢の場合は、髪は2段になっていて、
ポニーテール部分がロング。下側の髪はショートヘアーになっているのが極めて特徴的だと思います。
スカートは大きくたなびいた感じになっているのが「躍動感」を起きく演出していると思います。

とにかくスケールの大きな霊夢という印象ですし、素晴らしいです!


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上記の霊夢は造型師の森川裕光氏 が原型製作をされ、イラストレーターのPOP氏が描いた霊夢を立体化した作品です。

この霊夢はとにかくロリロリっとしていて、この幼い雰囲気が素晴らしくかわいいです。

私の脳内妄想では、霊夢はゆかりんが外界から赤ん坊の頃にさらってきた子というイメージが
あるのですけど、このフィギュアの霊夢は、
ゆかりん・藍によってすくすく育てられている最中のロリの頃の霊夢みたいな雰囲気がありそうです。


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上記の霊夢は2012年発売のグッドスマイルカンパニー版のfigma霊夢です。
コトブキヤ仕様とはかなり異なり、 「戦う巫女さん」みたいな感じではなくて、可愛いらしさ・ふんわりとした感じ・
まったりとした感じの方を より強調しているようにも感じられます。

グッドスマイルカンパニー版のfigma霊夢は、
表情は「笑顔」「怒り顔」、そして普段ののん気な生活を再現できる「だらけ顔」の三種が付属されています。
コトブキヤは、顔のチェンジが出来なかっただけ、こちらは三種類の霊夢の表情を楽しむことが出来ます。
妖怪退治に欠かせない護符、お払い棒の他に、お茶・杯・日本酒といった霊夢らしいまったり系のパーツも
充実しているのがとっても粋ですし、服にはふわっとした動きがつけてあって、めくれた裾からおヘソがチラリというのが
とてもかわいいです。

霊夢は多分ですけど、早苗さん同様外界で言うと女子高生ぐらいの年齢設定だと思うのですけど、
こちらのfigma霊夢は幾分ロリータ補正がされていて、どちらかというと中学生くらいにしか見えないというのが
「霊夢、かわいい~♪」といった印象をもたらしているのかもしれないです。


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そして・・昨年なのですけど、驚きの1/4スケールという圧巻の迫力の霊夢が4月に登場しました~♪
(最初にあの1/4スケールの霊夢を見た時は感動以外の何者でもなかったです!)

An2Aさんの情緒あふれる描き下ろしイラストの魅力を、原型師ひろし(桜前線)さんの手によって圧倒的なボリュームで立体化
されたのが上記の霊夢フィギュアなのですけど、特筆すべきはこの43.5cmの全高というとてつもないビッグサイズだと
思います。
当ブログでもいくつかメーカー正規品の東方フィギュアをレビューさせて頂きましたけど、その全高は
大体17cm~20cm程度がほとんどてあり、たまに22cmを超えたフィギュアを拝見させて頂くと
「随分とでっかくて存在感がある作品」と感じるのですけど、そうした今までの感想すらも全て吹っ飛ばしてしまいそうな
とてつもない迫力と存在感があるビッグサイズの霊夢フィギュアだと思います。
霊夢のちょっとおとなびた表情や、しなやかで健康的な造形は大変素晴らしいのですけど、それ以上に大胆不敵に
はたむく紅白巫女さん衣装は見応え十分だと思いますし、まさに「幻想郷のすてきな美しい巫女」に相応しい
圧巻の仕上がりだと思います。
この霊夢フィギュアの価格は3万近いのですけど、あの美しい造型とでっかさを考えるとこの価格は極めて妥当だと
思いますし、既に予約が完了してしまったのももっともな話だと思います。

このビックサイズの霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project 博麗霊夢 1/4 完成品フィギュア

仕様 : PVC製塗装済み完成品フィギュア 専用台座付属

スケール : 1/4スケール

全高 : 約43.5センチ

原型 : ひろし(桜前線)

発売元 : FREEing(フィーリング)

価格 : 29,800円(税込)

発売予定時期 : 2019年9月 

大きくひるがえった巫女服の立体感ある造形がポイントで、丁寧な塗装も相まってかなりの情報が詰まっています。

巫女服の隙間からちらりと覗いたしなやかなボディーは、これまでの霊夢フィギュアと少し異なり、少し大人に成長した
霊夢を示唆しているのかもしれない雰囲気です。
霊夢の特徴でもある脇や鎖骨のライン、お腹周り、すらっと伸びた脚などなど見どころ満載の圧巻の大変な迫力の
完成度の高さだと思います。





こちらのフィギュアも大人っぽい霊夢です!

上記の霊夢はFREEingの43.5cmという巨大サイズではないものの1/10スケールの24cmというかなりの迫力が
伝わってくる霊夢フィギュアでもありまして、2018年にホビーマックスジャパンより発売されていました。

2016年開催のイベントでガレージキットが販売され完売となった商品のPVC完成品版としての発売なのですけど、
水上に立つ鳥居のそばで舞っているような博麗霊夢の美しい姿が見応え抜群の緻密な造形で見事に表現されています。
水面台座・鳥居・本体はそれぞれ別パーツになっていて、更に
お腹の大リボン・左右の赤い紐・札から出てる煙も別パーツになっていて、後で霊夢本体に取りつける仕様となっています。

霊夢が左手に手にしているお札は左手に固定ですが、かなり細かいプリントが施されています。
そしてこのお札から出ている煙のような霊気も面白い表現だと思います。

それと大変興味深いのは霊夢が履いている高下駄です。
この高下駄は天狗の文ちゃんが履いているような感じでもあり、漫画やゲーム等での公式の霊夢が履いている靴は
ブーツとか草履みたいなものが多い感じの中にあってはかなり異色のようにも感じられます。

特筆すべきなのは、この霊夢フィギュアの制作に中国企業も大きくかかわっている事が挙げられ、そのせいなのか
いつもの霊夢の雰囲気・表情とは少し異なるものが感じられます。
(雰囲気的にはアズールレーンの重桜陣営のあの妖しいお姉さま・・みたいな印象もありそうです)
それは決して違和感という事ではなくて、「新しい霊夢」を意図したものがあるのかもしれないです。
全体的にはこれまでのゲーム作品の霊夢のような雰囲気ではなくて、どことなく日本のアニメ作品を意識したような
感じも無くも無いのかもしれないです。
そしてそのせいなのか、公式作品の霊夢やこれまでの霊夢フィギュアと異なり、「大人の女性としての霊夢」が
表現されているようにも感じられますし、特にそれを象徴したものが霊夢のあの流れるような長髪の美しさなのかも
しれないです。

もしもですけどこの制作チームでもってすてきな中華娘でもあり紅魔館の居眠り門番の美鈴を制作したとしたら、
チャイニース風の美鈴が完成するのかもしれないです。

霊夢というと最大のトレードマークは言うまでもなく髪のあの大き目赤リボンなのですけど、この霊夢は
髪よりもお腹まわりの黒のリボンの大きさが髪のリボンの大きさをはるかに上回っていて、この点にも他の作品の霊夢との
差別化が感じられます。


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1/4スケールの霊夢は大人の霊夢なのだと思いますが、こちらの霊夢はいつもののんびり屋の霊夢といえそうです。

博麗神社の縁側で、霊夢がのんびりとお茶を楽しんでいる情景を再現した「和み系フィギュア」の決定版とも
言えそうなとってもやさしく癒されるような感じの霊夢フィギュアだと思います。
お煎餅やお茶飲みセットなど付属の小物類も充実も素晴らしいと思いますね~!

霊夢フィギュアと言うと、どちらかというと無双巫女みたいな勇ましいイメージの巫女さんとか
異変解決屋としてのキリッ!とした感じの霊夢という印象もありましたけど、ここに腰かけている霊夢は
特に異変も妖怪退治の依頼も無く、のんびりと一人穏やかにお茶を楽しんでいる「柔らかい雰囲気の霊夢」なのだと
思います。
そしてここにいるのは異変解決屋の巫女さんではなくて普通の10代のかわいい女の子そのものと言えるのかもしれないですね!

上記の霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 楽園の巫女 博麗霊夢 のんびりでいこうver.1/8 PVC製塗装済み完成品 第七回博麗神社例大祭オフィシャルグッズ

発売日 : 2012年10月

セット内容 : 博麗霊夢本体
         付属アイテム / 急須・湯呑み・おぼん/せんべい×5枚・お祓い棒・専用台座(縁側)

サイズ : 全高約18cm(台座含む) 1/8スケール

価格 : 7334円

原型製作 : 森川裕光

霊夢が神社の縁側でヒマそうに座っていて、「あ、今は特に異変解決の依頼が舞い込んでいないのだな・・」と思わせる
雰囲気が漂っていて「こういう平和で何も無い時は縁側でのんびりまったりと渋いお茶をすすっているのが一番・・」と
感じてるのかもしれないです。

ヒマそうにのんびりまったりとお茶をすすっているというのは、ある意味一番霊夢らしさが出ているフィギュアかもしれませんね。

この霊夢は本当に見ているだけでどことなく心がホッ・・として癒されるような雰囲気があると思います。

こうした魅力的な霊夢をこうやってフィギュアの世界でもいろいろすてきにアレンジ・表現できているのは
とてもすてきな事だと思いますし、それだけ霊夢に魅力が備わっているし
そうした霊夢の魅力をいかにフィギュアの世界でも引き出せるかというのはデザイナーの方にとっても
腕の見せ所といえるのかもしれないですね!

初詣で拝見する事ができるJKさん・JDさんの巫女さんの紅白装束もすてきですけど、フィギュアの世界における
楽園のすてきな巫女の霊夢の紅白巫女さん衣装も本当に多様で素晴らしいですね~♪
本記事は過去記事をかなり大幅に加筆修正した再構成記事です。

手抜き記事?なのかもしれないですけど、お正月ぐらいはのんびりしたいですし、たまにはこうした楽しても
バチは当たらないですよね~(汗・・)

お正月という事もありますので、たまには少し取り留めもない話でもさせて頂き、お茶を濁したいと思います。

当ブログ管理人のHNは「ぬくぬく先生」とさせて頂いておりますが、
このセンスの無い名前の由来についてお正月記事ということで番外編みたいなエピソード編として少しばかり
語らさせて頂ければ幸いです・・

今から十数年前(?)に、当時在籍していた金融機関の独身寮に30過ぎでも居座り続けていた時に
よく当時の上司とか同僚などから「30過ぎたんだから、さっさと寮出ろよ!」とか
「そうやって独身寮でぬくぬくしているから、いつまでたっても結婚できないじゃん!」とか
「いい年こいて独身寮でぬくぬくしていないで、さっさと寮出ろよ!」とか 嫌味の一言も当時よく言われていたものです。

当時の金融機関は、リストラの嵐が吹きまくり、行員の首を切る事と片道切符の関連会社への
出向が横行し、おまけにほとんど新卒採用をしておりませんでしたので、 行員数は減少の一途で、寮も比較的ガラガラでした。
本当は三十を超えていたら入寮出来ない規則であるのですけど、空室が目立っているなら仕方がないと言う事で
暗黙状態的にずるずると居座っておりました・・(汗・・)
だけど独身の男が三十を超えて寮に入るのは、ある意味反則ですよね・・・
寮費はバカみたいに安いし、寮に戻れば夕食はきちんと用意されているし、
乾燥機付き洗濯機は無料で使用できるし、お風呂は入りたい放題でもありました。
なによりも光熱費がゼロというのは大変大きかったと思います。
当時私自身の感覚として「結婚し家庭を持とう」という気持ちはほぼ皆無でしたし、
こんな環境にぬくぬく暮らしていると、結婚という気持ちは毛頭なかったですよね(汗・・)
結果論ですが、この金融機関が2001年に破綻し消滅して以降はいうまでもなく全員強制的に寮退去となりましたけど、
その後まもなくしてとあるご縁で結婚する事になってしまったのは、やはり環境というものは大きいという事だと思いますし、
独身男女を結婚させるには、その人を寮又は自宅から追い出すことがいっちば~ん!の薬なのかもしれないです。

周囲から見ると確かに「あいつ、ぬくぬくしやがってーー!」みたいなやっかみもあったとは思うのですけど
その「ぬくぬく」という言い方がなんかツボに入ってしまい、
その後この「ぬくぬく」という自称はその後結構頻繁に使うようになり、それが今現在も続いているという感じでもあります。

「先生」いうと代議士とか県会議会の議員とか学校の先生とか世間的には「エライ先生」みたいなイメージも
あるかとは思うのですけど、
私自身の見解としては、(勿論世の中には素敵で本当に尊敬に値する立派な先生が数多くいらっしゃる事を前提としますが)
こういう先生の中には、普段「先生、先生」と言われることで天狗のようになってしまい
上から目線で偉ぶったような態度を取られる方もかなり多いみたいな印象もあったりします。
そんな訳で、私自身が他人を「先生、先生」と呼ぶ場合はどちらかというと「小馬鹿にしている」みたいな感じが
私の中にはあり、
私自身が「そうした上から目線で偉ぶったような人間にならないようにしよう!」みたいな自戒(?)の意味を込めて
先生といった呼称をHNの中に取り入れ、
結果としてこうしたなんかヘンなHNでもある「ぬくぬく先生」みたいなものになってしまいました。

先生、先生と日常的に言われ続ける事で天狗になってしまう俗物的な御方に対するアンチナーゼとも
言えるのかもしれないです。
私の大学のゼミの指導教官も、大学教授という事で確かに立派な先生でもあり、その体系的理論の素晴らしさには
目を見張るものがあったのは間違いないのですけど、
この先生、私生活は結構俗物で、スケベでドケチで金の亡者みたいな雰囲気もあり、
私がゼミよりも吹奏楽団の方に力点を置いている事が気に食わないみたいで、
何かと言うと「君は大学の意義をどう考えているのかね・・」みたいな私にとってはある意味「筋違いの事」をよく
上から目線的に言われていたのは、ある意味印象的でしたし、
ここからも先生いうとなんか私自身が「こうはなりたくないね・・」みたいな小馬鹿にする要素が あったのかもしれないです。
それと一番大きかったのは、昔から私と考え方も嗜好も水と油の私が大の苦手な実兄が学校の先生をしていたことも
あるのかもしれないです。

1997年頃に、足立区北千住に住んでいた時に、 人事部から電話が入り、「〇月〇日の〇時に来るように」と通達がありました。
人事部から電話ではなくて 直接来いと言うのは何かあまり良くない話というパターンが多いですし、
以前甲府に飛ばされた時も直接人事部から辞令を貰ったパターンでしたし、 またまた甲府に再度追放されるのかな・・・・
それとも関連会社に出向させられちゃうのかな・・・・
はたまた先日提出した始末書の書き方がまずかったかな・・・
(注:金融機関においては、ちょっとした事でもすぐに始末書とか顛末書とか経緯報告書の提出を
   求められます・・・)

色々と思い当る事はあったのですけど、顔を出してみると意外な展開になっていました。

「あーー、君、間もなく規定により寮を出る年になるよね。 寮を退寮すると家賃・光熱費・食費とか色々お金がかかるよね。
そこで提案なんだけど、今度西川口寮の寮長と副寮長が揃って退任する事になり
その後任が中々決まらない・・・
そこで、○○支店の○○と一緒にペアになって、寮長と副寮長を現在の仕事と兼任でいいからやってくれない・・・??
そしたら少なくとも35歳までは寮に居座ってもいいよ」

なんという巧みな誘惑の言葉でしょう!

やむなく(?)受ける事にしました・・(私はじゃんけんで勝ったので副寮長という立ち位置でした・・)
寮長・副寮長といっても大した仕事はありません。
せいぜい毎月一回の寮会の司会とか毎週一回の各部屋の点検見廻りとか毎週一回の浴室の清掃手伝いとか
そんなものです。
報酬は0円ですけど、アパート住まいするよりは全然安上がりだったのはとてつもなく魅力的でした!
(平日の朝食夕食付で電気等の光熱費は0円で、洗濯とお風呂は使いたい放題で、毎月の寮費は
オプションで依頼できるワイシャツやスーツのクリーニング代も込々で毎月20000~22000円ぐらいだったと思います
考えてみると、あの頃の私が生涯で最も趣味にお金をつぎ込むことができた時代というのも当たり前の話ですよね・・汗・・!)

この「西川口寮」というのは実はすごい場所に位置していたものでした。
他県の方ですと全然ピンとこないと思いますけど、埼玉県在住の方はお分かりになりますよね・・(汗・・!)
そう! 西川口と言えば、埼玉県最大の風俗街なのでした!
都内で言うと、新宿区歌舞伎町・吉原・川崎・千葉市本町あたりに相当するところでもありました。
そして当時は「西川口ルール」というものも存在していて、歌舞伎町に比べてサービス料は2~3割程度安いのに、
サービスは濃厚というのが西川口ルールの魅力でもありました。
当時のその寮の建物全体としては、当時は1~2階が金融機関の支店、3階から9階が寮という構成でした。
そして支店兼寮のすぐ隣は、その手の風俗ビルであり、そこから先はズラリとそうした風俗店のお店が軒を連ねておりました。

現在は風営法が大変厳しくなり、いわゆる「呼び込みのお兄ちゃん」という存在はほぼ皆無となっていますが
当時は、やりたい放題でした!
その支店兼寮と言うのは、西川口駅から徒歩30秒くらいなのですけど、 夜、仕事から戻ってきて、駅から寮を30秒歩くだけで
呼び込みの兄ちゃん3~4人には
「どう社長・・・いい娘いるよ・・・、サービスするからさあ」みたいにまず間違いなく声を掛けられる街でした(汗・・)

寮長・副寮長といっても半分は「雑用係」みたいな側面があり、
毎週日曜日には、寮の三階部分に溜まっていた燃えるごみ・空き缶・ペットボトルを
一階のゴミ集積所まで持っていくという作業があったのですけど、
このゴミ集積所の前は、なぜか知りませんけど
毎回毎回風俗嬢、ま、夜の妖しいお姉さんたちのタバコを吸う休憩場にもなっていて、
いかにも妖しい夜のお姉さんたちがいて中々見た目にも楽しかったですね・・・・
何度かゴミを運んでいる内に、そのお姉さんたちと結構話しかけられもして、色々とその手の業界の話とか
一ヶ月でいくら稼いでいるのかとか 大体何歳ぐらいまでが限界なのかとか
とにかく当時は色々とかなり興味深い話をする事が出来たのは、今にして思うと大変貴重な経験でした!
結論から書くと別に希望すれば何歳でも働く事は出るけど、必然的に35を過ぎると指名が激減し若い頃よりは
稼げなくなってしまい、流れの中で引退となるケースが多いとの事でした。
そして現役の頃に稼ぐだけ稼いでおいて、引退後はためておいた資金を元手に自分で商売を始めるパターンが
大変多いとの事でもありました。

あの夜の妖しいお姉さんたちはある意味官能的で別の意味で大変美しかったのは今でも大変印象的でしたね!
何というのかな?
妖しい夜の蝶みたいなイメージがある皆様でした!

そういう妖しいお姉さん達と色々と話をする事が出来ただけでも何かとても楽しかったです。

私の感覚で言うと、そうした「妖しい夜の蝶」と言うと、
東方キャラに例えると、やっぱりゆかりん=八雲紫様な~んて書いてしまうと、ゆかりんからスキマ送りの刑に処せられて
この先永遠に闇に葬られそうなのですけど、
ゆかりんのあの大人っぽく妖艶な雰囲気は、時にやっぱり「夜の妖しい蝶」のようにも感じてしまいますよね~(汗・・)


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以前も書いた事があるのですけど、東方の公式書籍の漫画の中で描かれているゆかりんとしては、
「東方三月精」で描かれている威厳と存在感に満ち溢れているゆかりん=八雲紫様がとてつもなく大好きです!
やはり何度読み返してみても
「霊夢、あなたには勉強とお仕置きが必要なようね・・」と霊夢に巫女としての自覚を促す場面のゆかりんの存在感は
素晴らしかったです!

ゆかりんは「スキマ妖怪」という事で、幻想郷と私達が日々暮らしているこの「外界」を自由自在に出入りできる
東方では極めて貴重な存在と言えるのですけど、
もしもですけど、ゆかりんが外界において自分の姓と被る神社が寂れている光景を目の当たりにされると
果たしてゆかりんの心境としてはどんな感じになるのでしょうか・・?

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

「東方三月精」におけるゆかりん=八雲紫様のこの言葉はかなり重たいものがあると思います。
外界から完全分離をしなければ「妖怪」の存在すら許されなくなった状況・・・
「妖怪たちへの畏敬」、人間達が「妖怪の存在」を認めて敬っているという事の証でも
あるのですけど、「誰も妖怪を恐れない」という事は同時にゆかりんをはじめとする妖怪・神・妖精・鬼・吸血鬼・天狗等の
非日常的存在を科学等の合理的思考が一蹴し完全否定される事で
自分達自身の存在意義が根幹から問われている非常事態とも言えますからね。
だからこそ、ゆかりん達は一大決心をし、幻想郷を外界から完全遮断し、ゆかりん達妖怪勢力が人間からの畏敬無しでも
存在できるように企画立案、そして有言実行したのです!

やっぱりゆかりん=八雲紫様は、多少胡散臭くても幻想郷最大のヒロインの一人と間違いなく言えそうですね!

そして本年度の当ブログはこれまで通り、否! それ以上にゆかりんの事は熱く語らさせて頂きたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。本年度も何卒宜しくお願い申し上げます。

皆様方におかれましては本年度が幸ある一年である事を心よりご祈念申し上げたいと思います。

昨年は、この拙いプログ「受け継がれるべきもの」をいつもご覧頂き、時に温かい拍手・コメントを頂けた事に
この場を借りて御礼申し上げたいと思います。
また昨日の記事をもって当ブログ悲願の2年連続「毎日記事更新」という皆勤賞も無事に実現出来た事をご報告を
させて頂きたいと思います。

当ブログがいつも本当に大変お世話になっておりますdream fantasy のアミグリさんが描かれた不滅の名作「flower」を、本年度も新年一番最初の記事にて改めて
転載をさせて頂きたいと思います。


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この素晴らしき「flower」のイラストのように絶えず希望の灯を忘れずに、今年一年間も過ごしていきたいと思います。

「flower」は私たちにとって「希望」の象徴と言えるのだとと思います。

そしてこの「flower」は黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思います。


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お正月というと「おめでたい」という事でもありますし、さとり様は霊夢を評して「紅白のめでたき人間」と言われていましたけど、
紅白巫女さん衣装の霊夢ほどお正月のおめでたい気分に相応しい御方もいないのかもしれないです。
それに神社にとってはお正月というと初詣=お賽銭=一年を通して最大の稼ぎ時という事でもありますので、
霊夢にとってお正月とは一年を通して最もご機嫌がよさそうな日なのかもしれないですし、
にっこにっこの霊夢をすてきに表現されているのが上記の2015年1月にアミグリさんが描かれた霊夢に尽きると思います!
霊夢自体が東方の絶対的な主人公であり唯一無二のエースでもあるのですけど、
上記の霊夢はアミグリさんにとっては看板娘なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2020年1月現在のアミグリさんのブログdream fantasyのプロフィール画像ともなっているからです!

霊夢のこうした喜び溢れた笑顔は最高なのだと思います~♪

霊夢は本当に魅力的なキャラですし、東方の主人公に相応しいすてきなキャラという事もあるのですけど、
既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの東方絵師様によって描かれているのですけど、
私はやっぱり霊夢というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい看板娘としての霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

上記のアミグリさんの描かれた霊夢は誰からも愛される霊夢だと思います!

何はともあれ、本年度も当ブログとアミグリさんのすてきなブログ「dream fantasy」を何卒宜しくお願いいたします。

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