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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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間もなく2019年も終わりを迎えようとしています。

今年は1989年より続いていた「平成」という時代が幕をおろし、新しい元号「令和」が始まり新しい天皇陛下の御即位が
あった記念すべき一年であったと思います。

皆様におかれましてはこの2019年はどんな一年だったでしょうか・・・?

当ブログは本記事をもって、昨年・・2018年と同様に365日毎日記事更新という皆勤賞を今年も達成する事が出来て、
おかげさまで当ブログ開設以来初めての2年連続の更新皆勤賞を実現する事が出来ました。
これもひとえに日頃の皆様からのあたたかいご支援の賜物と思いますので、この場を借りて改めて当ブログを
ご覧の皆様に日頃よりの当ブログへの訪問・拍手・コメントについて御礼を申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます。

その中でも特に特に・・個人名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、
dream fantasy の管理人のアミグリさんに対しては、
心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

アミグリ様! 本当にこの一年はありがとうございました! そして2020年以降も何卒宜しくお願い申し上げます!

当ブログでは毎週のようにアミグリさんの描かれたイラストを転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、その都度毎回快く
当ブログへの転載とご紹介をさせて頂く事を快諾して頂けた事に改めて深く感謝させて頂きたいと思いますし、
今年も昨年や一昨年に引き続いて、ラーメン大好き小泉さんの小泉さん、風見幽香、さとり様、フランちゃんなど
私からのリクエストにも快く描いて頂けたばかりでなく、いつもあのような素晴らしい完成度の高い作品を仕上げて頂けた事に
改めて「ありがとうございました!」とお伝えをさせて頂きたいと思います。

改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではあるのですけど、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。

皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2020年度におかれましても、「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

そして皆様方におかれましても2020年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!

尚、当ブログは1/1より通常営業をさせて頂いておりますので、宜しければ新年早々もご覧になって頂ければ幸いです!


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当ブログの本年度最終記事を飾って頂けるイラストは、言うまでも無くアミグリさんが描かれた作品で
締めさせて頂きたいと思います。
そしてその描かれたキャラは、レミリア様です~♪

アミグリさんが描かれたこのレミリア様は、
威厳とカリスマとして周囲の者達を屈服させる感じではなくて、人徳として廻りの人たちを心服させるような
やさしさ・マイルドさ・寛容さに包まれたレミリア様という印象を受けました。
背景無しと言う事でレミリア様の存在感を際立たせていると思われますし、
赤のバラのブーケは、これまでのアミグリさんの頑張りに対して、レミリア様から「おめでとー!」というお褒めの贈り物
なのかもしれないです~♪
ピンクのふわっとしたフリル付ミニスカと黒ニーハイがもたらす絶対領域もとてつもなくかわいいものがあると思いますし、
この柔和で温和なレミリア様からは すてきな癒しを感じさせてくれます。
そして黒のニーハイにもかわいいフリルが付いているのはポイントが高いと思います!
雰囲気的にはフランちゃんのすてきなたった一人のお姉さまというやさしさ・寛容さがあるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれる作品は、単にそのキャラをかわいく描くという事だけに留まらず、
見ている人に「描かれたこのキャラはこんな事を考えているんじゃないのかな・・?」と
一枚の絵から「何か」をイメージさせることができるイラストだと言えるのだと思います。
見ている人に「かわいい!」だけに留まらない「何か」をすてきに伝えることが出来ると言うのは大変素晴らしいことだと
思います。

当ブログは今後ともアミグリさんとアミグリさんの素晴らしきブログ「dream fantasy 」を出来る限り応援させて頂きたいと思っておりますので、これからも何卒宜しくお願いします!!

最後に今一度申し上げさせて頂きますが、皆様方におかれましてはどうかよいお年をお迎え頂きたいと思います。
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あとわずか2日で今年・・2019年が終わってしまいますね。
今年は一年のうちに平成と令和という二つの元号を生きてきたという事で大変価値のある年だったのかもしれないです。
毎年の傾向ですけど、こうした12/28~1/3の年末年始のブログというものは、多くの皆様が帰省・旅行・大掃除が終わらない・
年末年始のブログはお休みなどという事で通常の半分程度のアクセスというパターンが多く、
当プログもそうした事もあり、年末年始は普段予約記事や下書記事を大量にストックしておいているため、更新記事というものは
ほとんど書いておらず毎年のんびりまったり寝正月的にゆっくりさせて頂いております。

当ブログは明日の予約記事も既にUPしている状態なので実質的に2年連続の更新皆勤賞は実現させて頂いておりますけど、
明日の大晦日も年が明けて松の内の期間もブログとしては通常営業を続けておりますので、
どうかこの期間も当ブログにお立ち寄り頂けると大変嬉しいです。
またこの期間に頂けたコメント等も普段以上に早めに返信できるとは思いますので、皆様からの暮れや新年のメッセージ等は
大歓迎ですので何卒宜しくお願い申し上げます。

今年度の当ブログも昨年一昨年同様に東方カテゴリをメインとさせて頂き、今年に関しても記事全体の大体4割前後が
東方関連記事でありましたけど、その中にあって、今年の記事の中では管理人の私としては
「東方もそうだけど、ラーメン大好き小泉さん関連記事はコンスタントによく書いていたね~」と感じたりもします。
そして夏場以降はここに「女子高生の無駄づかい」記事がどっと増え、今年は吹奏楽とクラシック音楽の音楽カテゴリ記事は
正直それほど多くは更新していなかったのですけど、10月以降「ららマジ」関連の記事とセットする形で
このカテゴリも一気に記事数が増え続け、結果的に昨年並みの記事数は書けていたのかな・・?と振り返ったりもします。

上記で東方Project・ラーメン大好き小泉さん・女子高生の無駄づかいというワードが出てきましたけど、
ブログ記事を書く際にそうしたワードで検索を掛ける事か多々あったりもします。
そうなるとどういう事が起きるのかと言うと・・

Yahoo や Google のトップページの広告でそうした東方Project・ラーメン大好き小泉さん・女子高生の無駄づかいに関する
ニュース記事や「あなたにおすすめ」的な商品紹介等の広告が出てくる事が多々あります。

一度訪れたサイトや検索したキーワードの広告が、別サイトを見ていても広告枠に表示される仕組みがありますが、
それがリターゲティング広告と言われるこの追跡型広告とのことです。
一度見た広告をブラウザがCookieに保存しているため、別のサイトで同じ広告配信スペースを見た時に表示させるものです。
そのため東方Project・ラーメン大好き小泉さん・女子高生の無駄づかいに関する広告・ニュース記事がトップに
表示されることが多々あったりします。
でもこういうのって、自分自身の趣味とか嗜好とかが知らないうちに誰かに把握されているような錯覚を感じることも
あったりします。

Yahoo や Google では検索ワード等から個人の趣味,嗜好の情報を分析しそれを広告の表示結果に反映しています。
過去に検索したキーワードに関する広告がその後よく表示されるようになる理由もこれです。
ちなみに、Googleでは得られた情報をもとにユーザの 年齢、性別 なども推測しているとの事ですけど、
なんかこれってたまーにそうした広告表示がされるのならば別に何とも思わないのですけど、一度検索した程度なのに、
その後何度も何度もその検索キーワードに関連した広告が別に頼みもしないのに勝手に表示されちゃうと
やはり「なんか自分の趣味とか情報がネットにさらけ出し・・」みたいな感覚になることもあったりして、
やっぱり後味は決していいものではないですね・・(汗・・)




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「女子高生の無駄づかい」は、バカヲタ・ロボの3人のJKさんを主なメインヒロインに据えて、
この三人のの周りに生息する色とりどりの仲間たちが、今しか生きられない「女子高生」を無駄に浪費する脱力系の
日常学園コメディと言える作品です。
大半の登場人物が現役JKさんでありながらセクシーなシーンもなく恋愛要素もネタ程度に留まり、
思春期を取り上げた感動するシーンやメッセージ性も特になく、基本は頭空っぽにして楽しむ脱力系日常系作品だと
思います。
確かにメッセージ性も特にない作品なのですけど、時にちょっとホロ・・とするようなシーンもいくつかあったりして、
通常があれなだけにそういう時は何だか無性に「いい話なのかも・・」と感動する事も時折あったりもします。

多分誰しもが感じる疑問点なのですけど、あんな頭脳明晰で成績優秀なロボやマジメが
どうしておバカさん学校として名高く底辺高校の一つと言う世間的評価が既に確立化されている都立さいのたま女子高校に
在籍しているのかと言うと、マジメはプレッシャーを感じると体調不調を起すメンタルの弱さから第一志望を落ちて
さいのたま女子高校に入学した経緯があり、ロボに関しては、小学校まで一緒に過ごしていたバカやヲタと離れる形で
中学校は一人進学校に進んだものの、ロボは学校内で孤立してしまい、寂しい学校生活を過ごしていたという事情もあり、
高校はバカとヲタが受験する予定のロボにとってはあまりにも不釣り合いのおバカさん学校の都立さいのたま女子高校に
進学すると言う事をロボの意思で決意していたというエビソートが原作漫画でもアニメ版でも、この作品の数少ない
泣かせる話として登場していたりもします。
また泣かせる話というと、他人とのコミュニケーションにおいてちょっと難がありそうなロボやマジョに関しても、
ロボがマジョに対して投げかけた「全ての人に好かれるなんて不可能」「わかってくれる人だけ大事にすればいい」という言葉で
マジョは、「もう少し頑張ってみよう・・」という気持ちを持ったりするのもそうしたシーンの一つと言えそうです。
更に言うと、中学時代のバカが、後輩のヒメという女の子が周りから
「お前の家はとんこつラーメン屋で、おまえからは豚の臭いで溢れている、やーい、やーいこの豚野郎」とイジメを
受けていた時にも、バカは別にイジメをやめさせるとか助けてあげるという意識はほぼ皆無でしたけど
「お前ら豚さんに謝れ~」とヒメを虐めていた者たちをなんとなく論破してしまい、イジメから救ってあげ、その事がきっかけと
なり、ヒメがおしゃれに目覚め始めて都立さいのたま女子高校に進学後もヒメはバカに対して感謝の気持ちを持ち続けている
と言う話もちょっといい話なのかもしれないですし、見方によってはアニメでのヲタとワセダをメインにした「ゆめ」回も
珍しくまともな話といえるのかもしれないです。

やっぱり「女子高生の無駄づかい」は、私にとって2019年ベスト作品と言えそうです!

こんな事ばかり書いているから、うちのスマホやPCは女子高生の無駄づかいや小泉さん関連のリターゲティング広告ばかり
出てしまうのかもしれないですね~

とにかく本年度・・2019年もあとわずかで終わってしまいますけど、2019年に名残り惜しさを感じつつも、来年度・・2020年が
幸ある年であればいいなぁ・・と思ったりもします。

いよいよ、明日は大晦日と言う事で、当ブログの2年連続での更新皆勤賞というある意味偉業??を達成できる瞬間でも
あったりしますので、明日の大晦日も何卒宜しくお願いいたします。
あと数日で2019年・・そして令和最初の年も終わろうとしていますね・・

今年も昨年に引き続きまして「ラーメン大好き 小泉さん」カテゴリでの小泉さん記事はかなり書かせて頂き、
その甲斐もありまして本年度におきましては当ブログの小泉さんカテゴリがおかげさまで100記事を超える事もできました。
小泉さんの原作コミックは9月に第8巻が発売され、連載はまだまだ元気に進行中なのですけど、
アニメ自体は12話で既に完結しています。
そうした中で小泉さん記事を既に100記事以上もUPし続けている私は、ラーメンももちろんそうなのですけど、
小泉さんが(大澤悠の小泉さん愛以上に)大好きという事なのかもしれないですね~♪

小泉さん記事通算100記事到達時には、当ブログの大切なブロとも様のdream fantasyのアミグリさんにリクエストして描いて頂けた記念絵の小泉さんも
とってもとっても嬉しかったです!
アミグリさん、あの時は本当にありがとうございました!
あの小泉さんは、今後も当ブログで大切にさせて頂き、当ブログの大切な宝物とさせて頂きたいと思います。

本年度もあとわずかと言う事で、本記事が2019年最後の小泉さん記事となりますけど、2020年以降も当ブログでは
ラーメンや小泉さんの事は変わらず記事にさせ続けたいと思っていますので、来年以降の当ブログの小泉さんカテゴリも
何卒宜しくお願いします。





「ラーメン大好き 小泉さん」において、時折ですけど小泉さんがカップ麺を食べていたり、カップ麺の美味しさについて
熱く語るシーンがあったりしますし、当ブログでもこうしたとても美味しいカップ麺についてはレビューをさせて頂く事も
何度かありました。
最近の日本のコンビニ麺の進化もそのおいしさも素晴らしいものがあると感じますけど、同じくらい日本のインスタントカップ麺の
進化は止まる事が無いくらい毎日毎日日進月歩の進化を続けていると感じます。
改めて日本のモノづくりの素晴らしさとインスタント麺開発者の皆様のご苦労に心の底から敬意を表させて頂きたいと思います。

そうした日本のカップ麺の進化とおいしさを立証する商品としてよく耳にするのが、日清のラ王とかマルちゃん正麺だと
思うのですけど、私の感覚としてはもちろん東洋水産のマルちゃん正麺の美味しさは日本が世界に誇るべき商品の一つと
確信させられるぐらいとてつもなく美味しくて、特にあの麺の素晴らしさは、下手な街の中華料理店のラーメン食べるよりは
はるかに美味しいとすら感じてしまいます。
だけどそれと同じくらい・・否!それ以上においしさの極み~♪と感じさせるインスタントカップ麺が
ヤマダイ ニュータッチ凄麺シリーズなのだと思います!
凄麺シリーズは日清、マルちゃんの影に隠れながらも常にうまいラーメンを作り続けているという印象が大変強いですし、
ゆでたての旨さを見事に再現したまるでお店のラーメンのような本格的な味を追求したノンフライのカップ麺シリーズだと
思います。
ヤマダイ ニュータッチ凄麺シリーズはスーパーで購入すると一つ198円前後ですけど、チェーン店の普通の醤油ラーメンの
一杯の価格が平均して600円ぐらいである事を考えると、この価格でこの味の完成度の高さは素晴らしいと感じますし、
その中でも特にヤマダイ ニュータッチ凄麺シリーズの「ご当地麺シリーズ」のたくさんの地域の個性溢れるご当地ラーメンの
再現度の高さとその美味しさには、常に感動があるような気がしてならないですね~♪

ニュータッチ凄麺シリーズのご当地シリーズは現在下記の商品が発売されています。

新潟背脂醤油 青森煮干し中華そば さいたま豆腐ラーメン 富山ブラック 横浜発祥サンマ-麺 京都背脂醤油

喜多方 佐野らーめん 和歌山中華そば 函館塩ラーメン 札幌濃厚味噌 千葉竹岡式ラーメン 横浜とんこつ家

長崎ちゃんぽん 名古屋台湾ラーメン 静岡焼津かつおラーメン 奈良天理スタミナラーメン 尾道中華そば

熟炊き博多とんこつ 仙台辛味噌ラーメン 

どのご当地麺もその地域の個性を存分に発揮し、なおかつインスタント麺としての手軽さも具備している奇蹟的なシリーズと
言えますし、私も上記の全商品を食べた訳ではないですが、その中でも、さいたま豆腐ラーメン 富山ブラック
熟炊き博多とんこつ 新潟背脂醤油 佐野らーめん 京都背脂醤油のおいしさと個性は今でも脳裏に焼き付いているくらい
とてもおいしいものがあったと思います。

青森煮干し中華そばも煮干しの香りが食べる前から熱く漂っていて、生まれ自体は実は青森県である私にとっても
とても嬉しい味なのだと思います。
青森県出身の有名人と言うと太宰治をはじめたくさんの著名人を輩出しているのですけど、今年に関しては
埼玉西武ライオンで不動のセカンドのポジションの地位を築いた外崎選手が大変印象的ですね!
外崎選手と言うと実家がりんご農園という事で、メットライフでの応援の際にも「アップルパ~ンチ!」のフレーズが大変
インパクトがありますし、今年は開幕当初はスランプだったものの、徐々に調子を上げ、打率・ホームラン・打点と
多分ですけど過去最高の成績を挙げられていますし、特にセカンドの守備の巧さは定評があると思います。
西武の今年のリーグ優勝の原動力として、もちろん、秋山~源田~森~中村~外崎~山川~栗山~金子といった
リーグ最強の強力打線の存在も大きいのですけど、それ以上に大きく貢献したのが夏場以降のニール投手のとてつもない
連勝記録なのだと思います。
ニールはゴロを打たせてアウトを稼ぐタイプの投手ですが、そのニールをして
「西武にはショートの源田とセカンドの外崎というとてつもない守備の名手に助けられたし、何よりもあのとんでもない
強力打線の破壊度は圧巻だった・・」と言わせるぐらい外崎の貢献度は大きかったと言えると思いますし、
青森県出身の外崎選手の今年度の活躍は誇りに感じたものでした!
ちなみに富士大学時代の外崎選手の先輩があの「どすこーい!」ポーズでお馴染みの山川というのも凄い話ですね~
大学の先輩後輩が数年後に西武で主軸を務めているのも素晴らしいですね~
ただ・・千葉ロッテマリーンズファンの私としては、マリーンズのCS進出がかかった最終戦で、西武の打線に完膚なきまでに
叩きのめされ、マリンスタジアムで西武の胴上げを見せ付けられ、マリーンズのCSが果たせなかったあの屈辱は
忘れられないですね・・
来年のマリーンズは、西武のあの強力打線を抑えて、なんとか2016年以来のCS進出を果たして欲しいです~♪

話がそれました・・

本記事においては、ニュータッチ凄麺シリーズのご当地シリーズの中で実はまだ食べていなかった「和歌山中華そば」の
レビューをさせて頂き、それ以外のニュータッチ凄麺ご当地シリーズの振り返りをさせて頂き、
そのご当地麺に関する小泉さんの振り返りを簡単にさせて頂きたいと思います。

和歌山中華そばは、豚骨醤油味の濃厚なスープと本場の味を再現した中細麺が特徴です。

和歌山のご当地麺自体食べた事がないのですけど、濃厚で少しドロッとしたスープが特徴と耳にした事はあるのですけど、
それではその味を確かめてみたいと思います。


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中身は、麺以外では、先入れかやくと後入れ粉末スープ、そして後入れ液体スープです。

特製チャーシュー等スペシャル具材は入っていません。

後入れスープとして粉末と液体スープの二つを用意しているのですから、この和歌山中華そばはスープが命という
事なのかもしれないですね。


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具材は、刻みネギ、メンマ、チャーシュー、ナルトと一般的な和歌山中華そばの具材の構成を再現していますけど、
見た感じはしょぼいというか普通のインスタントカップ麺ですね・・

見た目の感じとしては麺がかなり細いという印象があります。


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麺はかなり細麺ですけど、食感としては歯ごたえがあるという印象で、さすがに博多とんこつラーメンのバリカタとまでは
いきませんけど、結構硬いという印象があります。
そしてスープなのですけど、ドロドロしているというのかさらっとしたスープではなくてあんかけみたいな食感もあります・
トロトロのとんこつ醤油が和歌山ラーメンの真骨頂との事なそうですが、濃厚なドロッとした醤油とんこつスープが
細くて硬い麺によくあっているような感じがします。

同じすご麺のご当地麺シリーズで共に「醤油とんこつ」という共通項がある横浜とんこつ家よりも
濃厚で主張の強い豚骨醤油味ではないかと思いました。

とてもおいしくて麺とスープは一気に完食いたしました~♪

それでは下記において、これまで実食いたしましたニュータッチ凄麺のご当地麺の中からいくつか振り返りレビューを
させて頂きたいと思います。


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こちらはニュータッチの凄麺シリーズの「佐野らーめん」です。

ちなみに佐野ラーメン」とは、栃木県佐野市を発祥とする醤油ベースのあっさり系スープに手打ちのちぢれ系平麺というのが
特徴のラーメンです。
あっさりスープ・ツルツルとした食感・透き通ったスープ・シンプルというのが特にぴったり当てはまっているような気も
しますね~

全体的にはとてもあっさりとした美味しさです!

ぜんぜんくどくないですし、一気にのどを通ります!

麺がいかにも手打ちのちぢれ麺という食感をインスタントの極限まで具現化できていると思います。

麺は瑞々しさとしっかりしたコシを両立した特徴的な麺で、カップ麺なのにあたかも手打ちラーメンのお店のラーメンを
その場で食べているような気分にすらさせてくれます。
スープは香り通りの甘い深みのあるあっさり系で、余分なものでごまかしていない純粋なスープの味で勝負に出ているように
感じられます。
脂っこくもないし、しつこい味ではないし、食べ終わった瞬間のさっぱり感がすばらしいと思います。


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続きまして名古屋台湾ラーメンです。

台湾ラーメンとは、豚挽き肉やニラを唐辛子やニンニクで味付けし、醤油ベースの麺にかけた激辛ラーメンです。

1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店「味仙」の台湾人店主である郭明優が、
台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされ、これを日本人の好みに合わせて色々とアレンジして
作り出されたものであり、確かに台湾と名付けられていますけど、その発祥は愛知県名古屋市で、名古屋めしの一種とされ、
台湾では「名古屋拉麺」と呼ばれているとのことです。

ニュータッチの凄麺の「名古屋 台湾ラーメン」は確かに辛さはかなりのものがあるのですけど、
北極や味仙で感じたとてつもない激辛という辛さではなくて、マイルド感は間違いなくあると思います。
どちらかというと濃口醤油風の中華麺に辛さが加わったという印象があり、強烈な激辛ではなくて、
ピリ辛よりは少し上ぐらいの辛口という印象だと思います。
決してむせるほどの辛さではなくて食べやすい辛さなのだと思いますし、中華料理の一環みたいなラーメンという感想が
自然と湧いてくるカップ麺なのだと思います。

「中華風の味付けなのかな・・?」と感じさせるものがありましたし、確かに辛さはあるのだけどスープそのものが
おいしくて飲みやすいと言う事もありますので、むしろ白いご飯と一緒に食べた方がいいのかもしれないですし、
このスープだけでたくわんが添えられていればこれはこれで立派な「ラーメン定食」が成り立つぐらいの美味しさは
間違いなくあると思います。
ニラの風味が中華風の辛口醤油のスープと相性抜群だと思いますし、
麺の食感はモチモチ感の強い弾力感じる麺と言う事で、麺がこの辛いスープによく絡んでいると思います。

凄麺の名古屋台湾ラーメンの具材は、ニラ、ミンチ、唐辛子です。

唐辛子は柔らかく食感があまりなく、噛んでもそれほど劇的に辛いといものではなかったと思います。

ニラは香りがほのかにするもので柔らかい食感が素晴らしく、
ミンチは見た目も味も良くある乾燥の物と同じ味ですが、しっかりと塩気と味が染みていると思います。
このミンチに関しては日清のカップ麺のあの例の謎肉よりは肉らしい食感は感じさせていると思います。




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ニュータッチの「富山ブラック」は富山県内で愛されている山本醸造株式会社の濃い口濃厚醤油が実際に使用され、
背脂がここに加わり、味に大変深みが出ているようにも感じられます。

「富山ブラック」の定義としては、富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶように
なったとの事で、その特徴として、
スープは醤油の濃度が高く、さらに上から大量の粗挽き黒胡椒をかけられており、胡椒の風味が強い塩辛さを持っている
と言った事が挙げられると思います。

かやくに入ってるチャーシューはインスタント麺とは思えない厚さと味があり、とてもジューシーだと思います。

後入れスープを食べる直前に入れてみるとよく分かるのですけど、本当に黒いです

だけどとにかく見た目は「とてつもなく黒いスープ」という事なのだと思います!

この黒さは以前食べた事がある「イカスミラーメン」に近いものがあるのかもしれないです。
繰り返しになりますけど、黒い理由がイカ墨ではなくて「醤油」という事が、醤油と言うとうすくち醤油を好む私にとっては
やはり新鮮なものがあったと思います!

そしてまずは一口食べてみました・・

感想なのですけど、これはかなり意外でした~!

「え・・なにこれ・・めちゃくちゃ辛い! すっげー辛い!! 濃い口醤油の味と言うよりもまずは口の中にどすーんと
胡椒のパンチの効いた味が口の中をぐるぐると駆け巡る~!!」といった印象を感じたものでした。
黒胡椒ってこんなにも刺激的なスパイスだったんだぁ~!という事を改めて実感させられた瞬間でもありました。

醤油ラーメンの味というよりも私的には味は完全に黒胡椒味と言う印象すら感じたものでした!
黒胡椒の味がベースで醤油風味が後からほんのり漂ってくるという程度だと思いますし、麺をすすり黒スープを一口飲んだ
瞬間に「担担麺のピリッとした辛さ」ではなくて、ストレートにどすん!とくる強烈な辛さがそこにあったと思います。
そして最初にこの黒胡椒の辛さが口元に広がった後から、次に来るのが魚の出汁の味、そして最後にようやくやってくるのが
濃い口醤油の味という事で、見た目の黒さのインパクトと実際の味の違いに正直愕然としたものを
感じましたし、少し意外な感じもありました。
だけど最初にドスンと効いた辛さがあるから醤油の伝統的な和の香りが後で活きてくると思われます。

これほどまでに胡椒の辛さを効かせたカップラーメンは初めてかもしれません。それくらいかなりの辛さがありました!

激辛ラーメンと言うと、唐辛子をふんだんに使用した赤い色のラーメンという印象もありましたけど、
色は別に黒でも赤でも白濁系でも白っぽくても「スパイス」が適度な量が入っていれば当たり前の話ですけど
激辛になってしまうものなのですね。


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続きまして埼玉を代表するご当地B級グルメの一つでもある「さいたま豆腐ラーメン」です。

「豆腐ラーメン」とはどんな食べ物なのかというと、
鶏がらなどでとったあっさりスープの醤油ラーメンなのですけど、
その上に醤油ベースのなめらかな絹豆腐と挽肉の餡がたっぷりかかったラーメンなのです。
スープがとろりとしている点も特徴の一つだと思います。
辛さに関しては全然辛くなく、激辛というラーメンでもありませんし、ビリっ・・としているという感じでもないと思います。
全体的には大変マイルドな味であり、豆腐をふんだんに使用しているということで大変ヘルシーなラーメンとも
言えるのだと思います。

ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺シリーズ」の一環として、この埼玉ご当地ラーメンの「さいたま豆腐ラーメン」が
発祥のお店である「レストラン大手門」の監修を受けたうえで立派に商品化されています!
具材に大きめの豆腐をふんだんに使用し、鶏や豚の旨みをベースとしたくせの少ない味のとろみ醤油仕立てとし、
味も前述のとおり激辛というわけではなくてさっぱり系の味となっています。

「さいたま豆腐ラーメン」の大きな売りは、インスタントなのにこの「豆腐」がとてもおいしい事なのだと思います!

麺も縮れ麺で生麺のようなコシの太さもありますし、具材の豆腐がとにかく奇跡的な美味しさと食感だし、
スープのこのさっぱり感!
これがインスタントとは到底信じられないですし、この美味しさは是非是非もっともっと全国の皆様にも
知ってほしい気持ちはありますね!

さてさて、ここから下記は凄麺のご当地シリーズでも商品化されたご当地麺の中で、「ラーメン大好き 小泉さん」のアニメ版でも
登場してきた話の振り返りを簡単にさせて頂きたいと思います。


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まずは、家系ラーメンの横浜とんこつラーメンです。

小泉さんは店に入るなり「「スープの濃さはどうしますか?」と聞かれますけど、小泉さんは当然の如く
「スープ濃いめ、油少なめ、麺硬め」とプロ顔負けの通な注文をします。

どうして小泉さんが麺を硬めで注文していたのかと言うと、小泉さんは家系ラーメンを食する前に
白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて「丼物」を作り上げていましたので、
「ご飯を先に食べるから麺を硬めに注文していた」という事が判明します!

うーーむ、やはり小泉さんのラーメン通は本物ですしさすがですねっ!

小泉さんのラーメンとご飯の融合はもやはり経験とラーメン愛が全然違う!と言う事なのかもしれないですね~!

それにしても小泉さんのあのラーメン丼はとてもおいしそうです!
確かに上記の牛テールスープにおにぎりを投入する雑炊も悪くは無いのですけど、小泉さんの前では
あの雑炊すら完敗なのだと思います!

(なんか…もう一品出来てる!)
「そうか…ご飯の茶碗にスープを入れるのもアリなのか」

(おぉぉ…こなれてらっしゃる!)
「なるほど…ご飯を先に食べるから麺硬めにしてたのか」

悠のお兄ちゃんたちが感動の声を上げるのも当然ですよね~!!


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そして最後は言うまでもなく小泉さんの「ふはー」で締めくくっていたものでしたっ! (笑)

高校の学食に当時「ラーメン定食」というものがあり、醤油ラーメン・ごはん・たくわんだけという
大変シンプルなメニューでしたけど、ラーメンのスープって立派なご飯のおかずになるのでは・・?と感じさせるくらい、
ラーメンのスープ自体とご飯の相性はすてきなものがあると思います。
そしてご飯とスープを一緒に味わいながら、麺とたくわんを頂くと、これはこれで立派な定食になるものだと
当時感じていたものでした。

そしてそれ以上にラーメンとご飯がすてきに融合したものがラーメン雑炊であり、小泉さんのラーメン丼なのだと
思います!

やっぱりラーメンはご飯にちゃんと合うものですね~!!

さてさてその数日後・・

悠 : 今日はどこのラーメン屋さん行くの!?
小泉さん : 最近は家系ブーム
悠 : え?なになに?家ってことは家庭の味っぽいってこと?じゃあウチ来なよー!
小泉さん : 行きません

小泉さんのこの「嫌です」とか「お断りします」という一言はすてきですね~! (笑)


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続きまして、青森煮干しラーメンのお話です。

小泉さんが早朝の都内で煮干しラーメンを食べ終わっていた頃に、
大澤悠のお兄ちゃん(大沢修)がその店の前を通りかかり、その時に妹の悠から電話が入ります・・

悠 : あ、もしもーし!お兄ちゃーん?今どこー?大学生だからって夜遊びばっかしてたらダメだよー!

修 : 失礼な。居酒屋の深夜バイト明けだっつの

悠 : あ、そう。で、ご飯は用意していいの?今日も朝から学校でしょ?

修 : ああ…ねみぃし一限サボろうかな――

(その時、小泉さんが店内から出てきて、大沢悠のお兄ちゃんの目の前を通過します・・・)

悠 : もしもしお兄ちゃーん?もしもーし。聞いてるお兄ちゃん?ねえ!ちょっと聞いてるのー?

修 : 俺…朝飯でラーメン食ってそのまま一限出るわ

修 : なんか…目、覚めたわ
ああ…いま美少女から――煮干しの香りがしたんだ

悠 : お兄ちゃん・・・疲れてるのよ。早く寝た方が良いよ?

悠は小泉さんストーカー(?)みたいな立ち位置でもあるのですけど、そのお兄ちゃんも
「美少女から煮干しの香りがした・・」と茫然としている様子から見てみると、なんだか「あの妹にしてこの兄あり~」とも
感じさせてしまいそうですね~(笑)

悠のお兄ちゃんは小泉さんとすれ違っただけで小泉さんから漂う煮干しの香りを感じ取っていましたので、
その数時間後にクラスで小泉さんと接する妹の大澤悠はお兄ちゃん同様に小泉さんから同じく煮干しの香りを感じ取るのは
当たり前の話なのかもしれないですね~


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ここから先は、dream fantasy のアミグリさんが過去に
描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回、転載&ご紹介させて頂くキャラは言うまでもなく「ラーメン大好き 小泉さん」のミステリアスなヒロインの小泉さんです!

上記のアミグリさんが描かれた小泉さんは、当ブログの通算小泉さんカテゴリ100記事到達の記念イラストとして
アミグリさんにリクエストをさせて頂き、2019年4月に描いて頂けた記念作品です!

小泉さんを小泉さんたらしめている外見的要素は1.ミステリアスな雰囲気 2.無愛想 3.流れるように美しい長髪の金髪
だと思うのですけど、アミグリさんが描かれた小泉さんは1~3を全てを兼ね揃えられていますし、
全体から伝わってくる小泉さんの冷徹な女神様のようなクールビューティさが素晴らしいですし、
そこから感じ取れるのは無愛想というよりはむしろ「私は自分のラーメン道を歩むだけ」という小泉さんの
意思の強さといえるのかもしれないです。
アミグリさんが描かれた小泉さんもそうした全く動じずぶれない小泉さんの強さを立派に表現されていると言えると思います。

アミグリさんの描かれた小泉さんはまさにそうしたクールでミステリアスな美少女そのものだと思いますし、
クールビューティそのものなのだと感じられますね~♪

上記のアミグリさんが描かれた小泉さんは、小泉さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもすてきなクールビューティの小泉さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは来年の当ブログの「ラーメン大好き小泉さん」カテゴリも宜しくお願いします!
今年もあとわずかで終わりますね。

振り返ってみると今年の5月1日より「令和」という新しい元号が始まり、10月下旬にも新・天皇陛下の内外への即位を
世界に知らしめる儀式も厳かに開催されていましたけど、
新元号は既にすんなりと私たちの生活に馴染んでいるといえそうですし、平成の時代もいつのまにか終わっていたという事に
なりそうです。
(実は昭和生まれの私も「なんだか昭和の時代も遠くになりにけり・・」という感じもあったりもします)

令和元年もあと数日で終わりますけど、災害や水害に随分と見舞われていたという印象が大変強い令和元年が
無事に終わる事を静かに願いたいと思います。

先日はクリスマスのイベントも街やお店や各家庭では色々と行われていたのかもしれないですけど、クリスマスが
終わるとあっという間に大晦日や新年を迎えるという感じですね。
日本人自身が世界的にもある意味異変ユニークな国民性を有していて、例えば、
12月24~25日にクリスマスを祝った一週間後にお寺さんの除夜の鐘に耳を傾け、そして数時間後には神社にお参りに行く・・・
そうした「多様性」というのか「寛容性」を持っている国民というのも世界的には珍しいのかもしれないですし、
それは、日本古来の「八百万の神」という伝統に基づくものなのかもしれません。
実際、我が家の毎年のお正月の傾向ですけど、初詣に行く場合、まずは最も家から近そうな「三学院」という
三蔵法師の仏舎利がおさめられている事でも名高いお寺さんに参拝に行き、その足で和楽備神社または、
「浦和の調ちゃん」の聖地ともいえる浦和の調神社(つきのみやじんじゃ)に行く事が多いもので、そうした観点からも
日本人にとっての宗教というのは神様も仏様もみんな同じ・・という感覚なのかもしれないですね。

現在はどの家庭でも新年を迎える準備や「実はまだまだ仕事で御用納めは明日ぐらい・・」と言う方もいらっしゃると思いますし、
暮れの大掃除や年賀状書き等であたふたとされているという方も多いのかもしれないです。

外界ではそうしたバタバタした慌ただしい大晦日にかけての雰囲気なのだと思われますが、常識に囚われてはいけない
幻想郷の世界ではどんな感じなのでしょうか・・?
基本的には外界と大して変わりはないと思うのですけど、霊夢の博麗神社に関しては、
本来はお寺よりも神社の方が二年参り~初詣という事でお賽銭収入が集まりそうですけど、
幻想郷においては「除夜の鐘」を開始したお寺さんの方が集客が図れてお布施がたくさん集まりそうなのに対して
霊夢の博麗神社はお正月の初詣の頃も普段と同様に「あの神社はいつも妖怪がうじゃうじゃいるから・・」と言う事で
初詣の参拝客も少なくてお正月早々閑古鳥が鳴きまくっているのかもしれないです。
幻想郷の人里で暮らす人間たちはそれほど多くはありませんので、只でさえ少ない人間の数と言うパイを
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社でもって奪い合っている感じなのかもしれないですし、守矢神社は最近において
人里と守矢神社を結ぶロープウェイも無事に開設しておりますので、神社の集客に関しては早苗さんの方に
軍配が上がりそうですね~

今年の春頃に当ブログにおいて「神社と寺院はどちらが儲かるのか?」という記事を書かせて頂きましたが、全般的には
どちらかというとお寺さんの方がお金にはご縁がありそうです。

寺院の場合ですと、一般にお布施と言われる謝礼金が主な収入源となります。
相場としては、葬儀などでの読経が30~80万円、戒名料30~100万円、法要数万~数十万円、水子供養が数十万円、
ほかには副業的に墓地使用料や墓地管理費といったものもあります。
一方の神社はもっと厳しいと言えると思います。
神社の収入の主な名目としては、お賽銭と、各種の祈願料や玉串料もしくは初穂料(厄除けやお払いなどの際の謝礼金)が
あります。それに加えてお守りや御札、破魔矢などのアイテムの販売によって収入を得ています。
その他には信徒からの寄付金もあったりもします。

人の死は絶対的に避けられないため、人の死の儀式をビジネスとしている葬儀屋さんやお寺さんにとっては
やはり絶対的な安定感があるのだと思いますし、実際に葬式を一切合財取り仕切るお坊さんたちにとっても
お葬式は確かに人の死という哀しいものでもあるのですけど、ドライに言うとお葬式というものはお坊さんにとっては
読経料・戒名料等が自然に入ってきますし、その故人のお墓が自分のお寺内にあったとしたら半永久的に
墓地の管理料関係のお金が定期的に入ってくるのは、寺院にとっては貴重なメシのタネといえるのかもしれないです。
それに対して神社はお葬式関係ではほとんどノータッチですし、
お葬式関連からお金が入ってくることはほぼ皆無ですので、お寺さんよりは収入的には厳しいものがあるというのは
当然なのかもしれないです。
冠婚葬祭という言葉がありますけど、お寺さんが関わるのは葬と祭であり、
神社が関わるのは、冠(本来は元服なのですけど、今現在だと七五三なのかもしれないです)と婚と祭なのですけど、
婚については確かにごく一部で神前挙式を挙げられる方もいらっしゃいますが、それはあくまで少数派であり、
冠婚葬祭の中で「お金」が最も動きその式の数が圧倒的に多いのはやはりお葬式なのであり、それを仕切れるのは寺院という
事を考えるとやっぱり「どちらが儲かりますか・・?」という問いに対しては寺院の方に軍配を上げざるを得ないのかも
しれないです。

逆に寺院ではあまり期待できないけど、神社では大いに期待できるというものがお賽銭、特に初詣のお賽銭なのだと思います。
神社にとっては初詣のお賽銭収入は、一年間のお賽銭収入の7割以上を占めるとも言われるくらい
神社にとってはお正月こそが最大の稼ぎ時と言えるのかもしれないですし、お正月期間の初詣におけるお賽銭や
御守り・破魔矢・お札等のグッズ販売で相当頑張って売上を伸ばさないと、その年一年間の神社の運営自体が
大変厳しいものになってしまう可能性もあると思いますし、神社にとっては「一年の計は元旦にあり」と言わざるをえないのかも
しれないです。
お寺や神社のお賽銭なのですけど、初詣の参拝客ランキングを見るとベスト10の内8つは神社になっていて、
日本人は仏様よりも神様の方に頼る傾向にあるようですね~

さてさて、幻想郷においては、年末から年始と言うと本来は初詣の準備に向けて霊夢の博麗神社が忙しそうにしている
というのが一般的感覚なのかもしれないですけど、その辺りはさすがに常識に囚われてはいけない幻想郷の世界のようでして、
霊夢の博麗神社は年末も年始も普段と大して変わりがないというのか、
お正月だと言うのにあまり参拝客が来ないで魔理沙と共にヒマそうにお茶をまったりと飲んでいる霊夢がそこには
いるのかもしれないです。

「東方三月精」において、人里から近くて安全が比較的確保されている白蓮さんの命蓮寺が定期的に縁日とか読経ライブ等を
開催していたり、命蓮寺において従来はやっていなかった除夜の鐘の鐘つきイベントとそれによって人間の煩悩を
少しでも取り除こう・・みたいな行事を開催している事を耳に挟んだ霊夢が、命蓮寺参拝のお客さんが
絶え間ない事をやっかんでいる描写もあったりするのですけど、
その際も霊夢は「あのお寺は集客がうまくて人を集める才に長けている」という感覚を有していて
「どうして博麗神社に参拝客が少ないのか?」という本質的原因を理解していないという事も面白いものがあると思います。

早い話が、幻想郷においては、霊夢の博麗神社は普段も一年を通して最も稼ぎ時の年末~お正月の初詣の期間も
大して変わりがない・・という事なのかもしれないですね~♪





東方三月精の第12話「紅白信仰合戦」にて、幻想郷の大晦日を舞台に、神社とお寺さんの違いについて
触れられている箇所がありましたけど、霊夢は「信仰を集めるにはご利益が最も効果的」である事を主張していましたけど、
魔理沙はそれに対していかにも皮肉な理論武装家みたいな事を口にしていて、
霊夢と魔理沙の違いを感じさせていたのは大変興味深いものがありました。

霊夢は白蓮さんの命蓮寺内にある鐘を見て
「除夜の鐘ライブという手で神社から参拝客を奪うつもりだなんて・・! 妖怪寺のくせに許し難いわ」なんてことを
口らしていますけど、早速魔理沙から「神社に参拝客何てはなからいないじゃないか」と適確すぎるツッコミを
入れられています。


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霊夢は命蓮寺の鐘を見て「こんな鐘があるから・・」とか「鐘をついたところで人間の煩悩の欲が消える訳がない」と言いだし、
止める魔理沙を尻目に命蓮寺の鐘をゴーーーンと思いっきり叩いてしまいます。

その頃、命蓮寺内には大晦日の準備に余念がない命蓮寺ファミリーの面々がいました。

三月精のそうした一コマに、白蓮さん以外に、ムラサ・一輪・雲山・ナズーリン・ぬえ・寅丸星が揃っている描写があるのは
嬉しいですね~
ナズーリンは普段は命蓮寺外の掘っ立て小屋で暮らし、ぬえは命蓮寺にはあまり顔を出さないという事になっていますけど、
さすがに大晦日~お正月は全員集合という事になっているのかもしれないですね。
在家信者のこいしちゃんがいないのは、こいしちゃんはお正月というとさすがにさとり様のいる地霊殿に里帰り?を
されているのかもしれないですね。


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霊夢 : 信仰を集めるのはやっぱりご利益よ! 自分が得をしなきゃ誰も信仰なんてしないじゃん

魔理沙 : はぁ・・そこが神社とお寺の違いなんだよなぁ・・
       お寺に行くのは別にご利益を求めるからという訳ではなくて、自己鍛錬または修行の場としてお寺に行くものだよ

霊夢 : げ・・修行!? 除夜の鐘も修行の一つ??

魔理沙 : 108あると言われる人間の煩悩を除夜の鐘をつくごとに消す作用があるそうだ

霊夢 : 煩悩消してどうするのよ!? 煩悩がご利益を欲して信仰を生むんじゃないの??

霊夢 : 長寿 健康 安全 豊穣 商売繁盛というご利益は欲が全てだし、煩悩を消したら生きたいという意欲が失われるわよ

霊夢 : 誰も欲を消したいと思わないから修行したいとは思わないはずよ

そして霊夢は「こんな鐘付いたって欲が消えるとは思えない」と言いだし、命蓮寺の除夜の鐘を無断でついてしまいます。

そして命蓮寺の鐘の中に光の三妖精の三人が忍び込んでいましたので、濁った音がしていて、それを耳にした霊夢は
「ふんっ 煩悩を消せるというから試したのに随分と濁った後ね・・不純物の多い金属で鋳造しているんじゃないの?」という
憎まれ口を叩いてその場を立ち去ります。

このあたりの霊夢と魔理沙にはそれぞれの人間観の違いみたいなものも出ていて大変面白いですね。

魔理沙はどちらかというと人間は育っている過程の中で勉強・修行をちゃんとすれば、煩悩を減らしたり人間を高める事も
出来るという考えであるのに対して、霊夢は
「人間は元々が煩悩の塊りみたいなものなのだから、所詮は煩悩を消せる事なんてできる訳がないし、むしろ煩悩とは
人間を人間たらしめるもので、煩悩が無い人間というものは生きる意欲をなくしてしまう」という考えであるというのも
二人の対照性が感じられとても興味深いです。

この点に関してはどちらかというと魔理沙の方が巫女さんっぽいのかもしれないですね。


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上記は年末~年始の幻想郷内の初詣やお賽銭に関する話でしたけど、大晦日と言うと外界で忘れていけないモノの一つが
年越しそばなのかもしれないです。
東方の世界においては、稀にそば・うどんの描写もあったりしますけど、ラーメンの話は出てこなかったような気がします。
もしも「ラーメン大好き小泉さん」のあの謎のミステリアス美少女JKさんの小泉さんが何かの間違いで、幻想郷に
迷い込んできたとしたら、ラーメンの無い幻想郷にガッカリ・・とされるのかもしれないですね・・(汗)

幻想郷の年越しそばに関して大変印象的なシーンは、東方三月精における紅魔館の大晦日の話でして、
恐怖と畏敬のカリスマの吸血鬼であるはずのレミリア様が美味しそうに年越しそばを食べている描写はとっても楽しかったです!

レミリア様は、見た目も性格もその言動もおこちゃまそのものですけど、実はそのご年齢は人間で言うと500歳は悠に
超えられていて、昨年の秋アニメの「となりの吸血鬼さん」で出てきたソフィーちゃんよりも実はもっと年上という意外性も
面白いですし、レミリア様の場合、基本的には永遠のおこちゃまみたいなものですからレミリア様が好まれる紅茶にしても、
年を重ねられても、味の好みの変化はないし、
幾つになってもレミリア様は紅茶にも砂糖をたっぷりと入れられる素敵なおこちゃまなのかもしれないです。

三月精でレミリア様が大晦日に食べられている年越しそばは、そばと熱いつゆが一緒になっているかけそばでした。

年越しそばでも別に冷たいざるそばを食べてもいいんでしょうけど、やっぱり大晦日の頃は寒いから
熱いかけそばの方がレミリア様にとっても望ましいと言う事なのかもしれないです。
本来は吸血鬼という事で人の血を吸われているレミリア様が、吸血鬼のくせに、好物が納豆で、和
食もそばも蕎麦焼酎も食べられるレミリア様というのも幻想郷らしい話といえそうですね~♪

そして年越しそばを美味しそうに食べているレミリア様はとってもかわいかったですし、そのお蕎麦を作っている
咲夜さんもとってもとってもかわいくてすてきメイドさんでした~♪
咲夜さんは、鰹だしもそば粉も鰹節も入手するのが困難そうな幻想郷において、年越しそぱを作る事自体実は大変難易度が
高そうなのかもしれないですけど、さすがに優秀なメイド長はそうした事も難なくこなしてしまうという事なのだと思いますし、
咲夜さんがそば打ちしている様子は是非ぜひ間近で見てみたいものですね~


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです!

冒頭にて「今年は元号が平成から令和に変った年」と記させて頂きましたが、上記のアミグリさんが2019年5月に描かれた
大変美しい霊夢は、実はアミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢でもあります。
ちなみにですけどこの令和最初の霊夢は当ブログでも一週間前の「口に指を当てている東方娘特集」においても
転載&ご紹介をさせて頂いているのですけど、すてきな絵は毎週でも掲載をさせて頂きたいですね~♪

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。





続きましてアミグリさんが2017年2月に描かれた霊夢で、このキラキラとした雰囲気とウインクした霊夢は
とってもかわいいと思います!

霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと思います!
ウインク霊夢は2015年8月にも描かれているのですけど、2017年2月の霊夢は、片方の目が閉じられているせいも
あるのかとは思うのですけど、いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていて、とってもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれますね~♪

本記事は初詣とお賽銭に関する記事でもありましたけど、妖怪神社と化しているため、お正月なのに全然初詣の
参拝客がやってこなくて「お賽銭が入らない、お賽銭が入らない」と新年早々愚痴り気味の霊夢がいるのかもしれないですけど、
アミグリさんの描かれた霊夢のように、霊夢が幻想郷の人里に事前告知という形で
「新年は私が巫女を務める博麗神社に絶対に初詣に来てくださいね~♪」とお願いをするように手を合わせれば、
人里のスケベな男たちはこぞって初詣に訪れるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢の権利は、全て上記の霊夢の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

間もなく年越しそばとか初詣のイベントが到来するのですけど、当ブログは例年通り、大晦日もお正月という年末年始も
普段通りの通常営業ですので、何卒宜しくお願いします!


12/1の記事と被ってしまうのかもしれないですけど(汗・・)

小さな子供や中学生レベルの子供たち、特に音楽を初めて1~2年足らずのいわば初心者に
「自分達の頭で考えなさい」とか言われてもそれほどは分るはずはないと思うのです。
音楽の初心者とか習熟度が低い子供たちには、最初はとにかく優しく教えてあげて
「これこれ、こうした点が良くない」とか「こういう所をもう少し気を付けて」と
具体的なメッセージをその都度発信していかないと、恐らくは分からないと思うのです。
理解度がまだ未熟な者たちに 抽象的なメッセージを発信されても困惑してしまうだけではないかと思ったりもします。
音楽というものは、本来は楽しみながら同時に、何かを聴いている人達に伝える事だとも思うのですけど、
そうした次元はある程度音楽を理解し、自分のものに出来た人達にしか分からないような面もあると思うのです。
小さな子供や中学生レベルの子供たち、特に音楽を初めて1~2年足らずのいわば初心者に
「音楽を奏でていない・「お前たちが奏でる音は音楽では無い」」といった抽象的な事を叱咤されても、
言われた本人たちは戸惑うばかりだと思うのです。
要は、音楽のなんたるかをよく分かっていない子供たちは迷える子羊なのだと思います。
そうした迷える子羊たちには、具体的な不明点」題材に具体的に丁寧に一つ一つやさしく教えていくしかないと思うのです。

私自身、小学校時代に打楽器の経験はありましたけど、管楽器の経験はなく、中学の吹奏楽部に入部して初めて
管楽器に触れて同時に管楽器を吹く事の難しさを嫌というほど味わったものです。
吹奏楽部の新入部員は、楽器の初心者そのものですし、ある意味右も左もわからない迷える子羊ですので、
上級生や指導者たちは新入部員に不安感を持たせないように優しく接してあげるのが最適だと思いますし、むしろそれは
先輩や指導者としての基本的責務なのだと思います。
最初から上手に吹く事なんて出来やしませんし、新入部員にとっては上手く拭けないから余計に「自分は本当吹奏楽部で
やっていけるのだろうか・・?」という不安を感じてしまうものだと思いますし、
特に木管楽器の場合はリードの扱いやブレスの方法、指使いや楽器の手入れなどを含めて最初は
「何が分からないのかすらも分かっていない状態」だと思いますので、そうした新入生や初心者が感じる不安を
自分の経験談をベースにやさしく丁寧に少しずつ教えていくのが、新入部員や初心者の皆様を結果的に音楽嫌いにさせない
一番の方策といえるのかもとれないです。

そうした観点から考えるとたとえば吹奏楽部の場合、楽器振り分けといってどの子をどの楽器に配置させるかというのは
大変重要な問題と言えるのかもしれないです。

楽器振り分けは、各パートで不足する人員と新入生の希望楽器を色々と調整しながら、
新入生の楽器を決めていくと言うのが一つのパターンなのかな・・と思います。

理想を言うと、初心者の場合、希望楽器とか言われても自分の適性楽器とか言われても多分あまりピンとこない人が
多いかもしれないですので、一週間ぐらい時間を与えて木管・金管・打楽器・・と一通り楽器を触らせてあげて試しに
ちょっと吹かせてみて、その上で本人の希望と客観的に見た適正を公正に考慮して担当楽器を決めて上げるのが
理想なのかもしれないですね。
人によっては生来の唇の形状や歯並び等によって「この子は少なくともオーボエには向いていない」とか
「この唇の柔らかさはホルンやトランペットに向いている」など色々あるとは思いますし、
いくら奏者不足だからといってリズム感が欠如している子に打楽器を無理やりやらせてもすぐに嫌になってしまうのが
オチなのかもしれないですので、その辺りは本人の希望と適正をバランスよく考えて上げる必要がありそうですし、
万一楽器振り分けの際に希望楽器に配置できなかった子は、その後のなんらかのフォローをしてあげて、
「他の楽器もこんなに楽しいよ~」とか「この楽器は全体の中ではこんなにすてきな役割を有しているから面白いよ~」と
説明してあげることがスクールバンドの指導者には求められるのかもしれないです。

さてさて、そうした話が「響け! ユーフォニアム」第一期の話の中でもあったりしました。

久美子の小学校時代の回想・・・・

トランペット・ホルン・トロンボーンと次々と担当楽器の振り分けが決まっていくのに、ユーフォニアムだけは誰も見向きも
しないです。
先生も「ユーフォニアムを吹く人がいません、希望する人いませんか? 誰かやってくれる人はいないかな?」と声を掛けるものの
誰も手を挙げる人はいません。
結果的に久美子は流されるままなんとなくユーフォニアムを吹く事になってしまいます・
「ユーフォって希望者が少ないからなんとなく続けて来ちゃったんだよね」となし崩し的にユーフォを担当し続けた久美子が
愚痴ります。

でもその気持ち、よく分かりますね・・

私自身中学でクラリネットを2年、アルトサックスを一年間吹いていて、高校にあがって吹奏楽部に入部した際も
本音は「アルトサックスを吹きたい」というものでしたけど、男子高校は慢性的なクラリネット奏者不足と言う事で、
なし崩し的にクラリネットを引き続き担当する事になり、大学で吹奏楽団に入団した際も
「いまさらこの年で担当楽器替えてもね・・」という感じでやはりなし崩し的になんとなくクラリネットを吹く事になっていたと
思います。

「響け! ユーフォニアム第一期」第2話は、楽器の振り分けと滝先生の着任というのが大筋の話でしたけど、
高校で吹奏楽部に入部する際は、経験者は基本的には、以前経験した楽器をそのまま吹くという事が圧倒的に多いと
思いますけど中には高校時代の私のように、以前経験した楽器を新しい環境下では替えたいと思う人も
少なからずいると思いますし、中学までユーフォニアムを吹いていた久美子が「高校ではトロンボーンを吹きたい」と思う気持ちは
私もよくわかります。
吹奏楽部において人気が高い楽器は、フルート・アルトサックス・トランペット・トロンボーンあたりで、
特にトランペットとアルトサックスは吹奏楽の花形楽器という事もありますし、常に定員オーバーなのかもしれませんね。
逆に今一つ人気が無いのは「響け!ユーフォニアム」の主役とも言うべきユーフォニアムとかチューバとか打楽器や
バスクラ・クラリネットあたりなのかもしれないです。
(響け!ユーフォニアムの放映以降は逆にユーフォの人気が急上昇というのもアニメ効果といえそうですね~)

どうしても、新入生の希望が人気楽器に集中した場合は、実際に楽器を吹かせてみて、上手い下手とか適性を判断して
担当楽器を決めていく事になると思います。
残酷な言い方もしれないですけど、前述の通り、本人が希望しても生まれつきの唇の形や歯並び等で不向きと判断される事も
ありますけど、不向きな楽器をずっと続けていって上達しないことが続いて嫌な気分になるのだったら、適正と判断される
楽器で頑張った方が本人のためなのかもしれないので、そのあたりは新入部員や初心者たちが嫌な気持ちにならないように
先輩や指導者たちはきめ細かく見ていく必要があるのだと思います。


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アニメ「響け! ユーフォニアム」の久美子は、高校で吹奏楽部に入部した際はトロンボーン希望でした。

ユーフォニアム奏者のの田中あすか先輩に私は「トロンボーン希望ですので・・」とあらかじめ逃げを打っていましたけど、
運悪く子供の頃からの知り合いの年上の葵に「小学校の頃からユーフォだもんね、久美子ちゃん・と
あっさりユーフォニアム経験者である事をばらされ、
田中あすか先輩に「ちょっと向こうで話をしようか」と肩を抱かれていたのは思いっきり笑ってしまいました。





ここから下記は少しばかりららマジの話をさせて頂きたいと思います。

東奏学園の30人の器楽部においてメンバー最年少は卯月幸という中学1年生のウクレレ担当のJCさんです。

器楽部のエレキギター担当の真中華の妹で、ウクレレのほかにヴォーカルも担当することもあるそうです。
バトル時には愛用のウクレレに似た形の片手剣で戦う事もあります。

中学一年と言う事でららマジの中ではかなり幼い雰囲気があるのですけど、そうした初々しいかわいらしさが
とってもすてきですね~♪

卯月幸は一応ウクレレ担当なのですけど、「東奏学園に進学したらお姉さまたちのようにすてきな楽器奏者になりたい」という
あこがれの気持ちをもって日々練習に励んでいるその初々しさも素晴らしいです。
そして卯月幸も確かに今はウクレレ担当ですけど、
「高校に上がる頃までには色々な楽器を一通り吹いて、どんな楽器が自分にあっているのか試してみたい」と
思っているのかもしれないです。

ららマジカードの何にも卯月幸がホルンやクラリネットを各先輩から教わっているシーンを示唆するものがあったりして、
こういうシーンはとってもいいなぁ・・と感じたりもします。


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ホルン奏者の理系の三嶋蒼からホルンの手ほどきを受けている卯月幸です。

ホルンは金管楽器の中でも音程が決まりにくく大変難しい楽器ですけど、三嶋蒼から「どううしたらホルンをうまく鳴らすことが
できるのか」みたいな事を精緻な理論に基づき教えて貰えるのかもしれないですね~


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ららマジのクラリネット担当の綾瀬凜は真面目な優等生で後輩からはちょっぴり怖い先輩としても知られています。

真面目な厳格な性格で後輩からは少し怖がられている事を綾瀬凜本人はかなり気にしており、
後輩にやさしく接しようと心掛けていたりもするそうです。

私自身、吹奏楽部に入部しクラリネットを始めた中学一年の時には、綾瀬凜みたいにやさしく接してくれそうなお姉さま先輩は
ほぼ皆無でしたので(汗・・)
ららマジの綾瀬凛みたいなお姉さまに教わればもう少し上達したのかもしれないですね~

そしてそうしたやさしく接してあげようと意識している綾瀬凜から手ほどきを受けることができる卯月幸は幸せ者なのかも
しれないです。

卯月幸のような新入部員にとって一年生のうちからたくさんの楽器のレクチャーを受け、その中から
「この楽器が一番わたしにしっくりくるかも~」という楽器を発見できればとても素晴らしいと思いますね~♪



「アズールレーン」も頑張っているけど、日本の艦これだって負けられないですね~

どちらも共に艦船をモチーフにしたゲーム作品からのアニメ化という共通項はありますけど、両者は全くの似て非なる世界
ですし、艦これは作戦立案をベースとするシュミレーションゲームですけど、アズールレーンはもっとシンブルな
とにかく撃って撃って撃ちまくれ~!のシューティングゲームでもあったりします。
アニメのアズールレーンは、イギリス海軍をモチーフにしたロイヤル陣営とアメリカ海軍をモチーフとしたユニオン陣営と
旧日本海軍をベースにしたと思われる重桜陣営の3陣営をベースに展開されていましたけど、
ロリロリ幼女たちややたらとプロポーションが発達しまくったすてきで妖しく美しいお姉さまたちに最初から最後まで
魅了されまくりで、しかも次から次へとキャラ達が登場して5秒程度ボーとしいるとあっと言う間にストーリーから
置いてきぼりを食らってしまう小気味よいテンポ感は素晴らしかったです。

今年・・2019年は艦これ&アズールレーンというと、なんとなくですけど初のアニメ化とか続々と新作フィギュアが登場という
事でアズールレーンが艦これを押しまくっていたようにも感じられなくもなかったように思えます。
艦これも今年は運営開始から5周年という節目の年でもありましたしけど、ゲーム運営サイトのシステムトラブル発生や
映画化は実現されたものの、アニメ第二期は製作開始が内定していると言われながらもいまだに艦これアニメ第二期の
話は一向に進展していないとか確かに一時期ほどの勢いはないのかもしれないですけど、
艦これ人気はいまだに高いレヴェルを維持されていますし、ゲーム登録者数も高い水準をずっと維持され続けていますし、
なによりもローソン等でバレンタインや夏祭り等でコラボキャンペーンを展開した時の、あの圧倒的な早さでの
限定商品完売を考えると、艦これ人気はまだまだ健在だと思いますし、今後ともアズールレーンに負けないように
頑張って頂きたいと心の底から願っています。

当ブログの艦これ&アズールレーンカテゴリですけど、実はこのカテゴリも東方カテゴリと同様に
dream fantasyのアミグリさんからの影響が大というよりも
東方と同様に、dream fantasyのアミグリさんが
描かれたかわいく美しい艦娘たちのイラストを拝見させて頂いたことが大きなきっかけとなって、艦これやその後の
アズールレーンに興味を持つようになり、ゲーム作品を始めたという経緯もあったりします。
2013年時点で東方Projectのとの字も知らなかった私がアミグリさんの描かれた美しい東方絵を見た事が大きなきっかけとなり
東方の世界にここまで深く入り込むようになった経緯と、私が艦これの世界に入り込む事になった経緯は
ほぼ同じといっても差し支えは無いと思います。
そうした意味では、私と言う存在は、dream fantasy
アミグリさんの存在なしには全く存在しないといっても間違いはないと思ったりもします。

そうした経緯で始まった当ブログの艦これ&アズールレーンカテゴリですけど、おかげさまで本記事をもちまして
通算100記事に到達をいたしました!
これもひとえに、dream fantasyのアミグリさんのおかげ
だと思いますし、改めてアミグリさんには「ありがとうございます」の気持ちをお伝えをさせて頂きたいと思います。
冒頭の艦娘の夕張ちゃんは、アミグリさんに事前に艦これ&アズールレーンカテゴリ通算100記事到達の記念絵として
リクエストをさせて頂き、アミグリさんに描いて頂けたかわいくて美しくて素晴らしい絵です。
この夕張ちゃんについては後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

艦娘にはたくさんのかわいくて美しくて魅力的な艦娘がたくさんいるのですけど、たくさんの艦娘の中で私自身が
大好きな艦娘は、翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃん・夕張ちゃん・吹雪・川内・金剛お姉さま・高雄・愛宕・浜風・多摩ちゃん・大鯨
などたくさんいるのですけど、その中でも特に特に大好きな艦娘は、翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃん・夕張ちゃんですね~♪
その中でも夕張ちゃんのかわいらしさというかあの正統派美少女ぶりは本当に際立っていると思いますし素晴らしいと
感じます。

本日は艦これ&アズールレーンカテゴリ通算100記事到達をお祝いする意味で、管理人の私が艦娘の中でも
いっちば~ん!に大好きとも言えそうな夕張ちゃんのフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんのイラストを
改めてレビューさせて頂き、最後に改めて冒頭のアミグリさんに今回記念絵としてリクエストさせて頂きました美しい夕張ちゃんを
お披露目させて頂きたいと思います。

その前に夕張ちゃについてごく簡単におさらいをさせて頂きたいと思います。

夕張ちゃんは、軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています

夕張ちゃんのそのかわいい外見的特徴は、コンパクトボディとも言える細い腰回りに控えめの胸囲、
制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服にオレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用しているのが
特徴です~♪
特にあのへそ出しがとてつもなく素晴らしいと思います。
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
洗練されたデザインなのですけど、
ポニーテール好きの私としては夕張ちゃんのあのとっても可愛いボニーテールはとっても大好きです~♪
ちなみに下には黒のストッキングを履いており、靴は白のハーフブーツでもあったりします。

艦これのゲームとしての夕張ちゃんは、 「昼戦で潜水艦を撃沈し、夜戦では連撃によって戦艦を沈める」みたいな芸当が
可能な数少ない艦娘の一人でして、史実の上でも世界が驚いた軽巡洋艦の性能を誇っていたりもします。
2016年6月30日のアップデートにおいて先制爆雷攻撃が実装された後も、
4スロット艦としての対潜攻撃力の高さと先制爆雷攻撃が両立している唯一の艦として、戦闘面でも高い評価を得ているとも
言えるのだと思います。


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上記の夕張ちゃんのフィギュアは、「私、休日をとってもたのしく過ごしていま~す♪」といった雰囲気に溢れていると
思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングがかわいすぎますし、
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出だと思います。
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、そしてこのへそだし!

夕張ちゃんがあまりにもかわいすぎて生きているのがつらいという雰囲気の夕張ちゃんだと思います。

それにしてもこの夕張ちゃんフィギュアの完成度の高さは素晴らしいですね~♪

夕張ちゃんというと「かわいい!」というイメージが強いのですけど、こうした立体化フィギュアを見ると
「夕張ちゃんは艦娘屈指の正統派美少女である」と言う事がよく伝わってきていると思います。
アニメ・ゲームとしての夕張ちゃんもとてもかわいいのですけど、立体フィギュアとしての夕張ちゃんは
「私、かわいいだけじゃないですけどなにか・・?」みたいな雰囲気も十分に感じさせるものがあると思います!

休日に天ぷらそばを立ち食いする夕張という設定がとても粋だと思います。
天ぷらそばといういかにも庶民的な食べ物を立ち食いしてお休みの日を満喫するその下町的な感じと
足元のメロンは「やっぱりみんなへのお土産はメロンよね・・」というちょっとお嬢様みたいな感覚という二つの感覚の
バランスがフィギュアにもとてもすてきに表現されている事が見事だと思います。

私も是非是非こんなにかわいく美しい夕張ちゃんと一緒に二人仲良く立って立ち食いそばを食べてみたいですね~♪


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続きまして夕張ちゃんのちびっこいミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
かわいいと思います。
夕張ちゃんは艦娘の中でも正統派美少女の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
完璧な美少女ぶりをきちんと表現できている点は、デフォルメフィギュアでも手を抜かない日本のモノづくりの素晴らしさを
物語っていると言えそうです。


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続きましてタイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです。

夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思います!


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続きまして11月の当ブログでもレビューさせて頂きました
2019年9月に登場した艦これリミテッドプレミアムフィギュア 夕張・スケートmode です。

スケーター姿の夕張ちゃんは躍動感あふれるポーズも素晴らしいですし、楽し気な表情も見ているだけでハッピーな気持ちに
なってしまいます。
このスケートする夕張ちゃんは氷上に躍動する冬の女神そのものだと思います~♪

そしてスケートをしている夕張ちゃんは、ファイナルグランプリやオリンピック等でお馴染みの華麗なスケート衣裳ではなくて
いつもの艦装の衣装と言うのも大変素晴らしいものがあると思います。

ここでスケートを楽しむ夕張ちゃんは艦娘としての普段通りの夕張ちゃんとも言え、とってもリラックスした楽しい雰囲気が
フィギュアからも大変見事に伝わっていると思います。
「今、私はスケートをして風を感じている!」といった躍動感が手に取るように伝わってきていると感じられます。

両手を思いっきり左右に振って躍動・ダイナミックさを演出していると思いますし、スカートが風でひるがえっている様子も
とても上品に洗練された雰囲気で立体化されていると感じられます。


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上記までは夕張ちゃんフィギュアの振り返りでしたけど、
ここから下記はdream fantasyのアミグリさんが描かれた
夕張ちゃんイラストのご紹介コーナーです。

上記の夕張ちゃんは、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。
この夕張ちゃんは当ブログでも何度か転載&ご紹介をさせて頂きましたので、当ブログをいつもご覧頂いている皆様にとっても
お馴染みの作品の一つなのかもしれないです。
当ブログはアミグリさんの描かれた絵を転載&ご紹介をさせて頂く機会を頂けているのですけど、
素晴らしい絵は何度も何度もたとえ同じ絵だったとしても見ていて飽きることは全く無いですし、その時その時の気分や感情に
よって感じ方・捉え方も違うはずと思っていますし、素晴らしい絵は何度か繰り返し転載を重ねることでよく多くの皆様に
アミグリさんの描かれた絵を知って頂く機会が増えるという考えから一つの絵を何度か繰り返し転載をさせて
頂いております。
同じ絵の複数回の転載というとその回数で言うと、アミグリさんのオリジナル絵の「flower」や2013年10月の紅茶フランちゃんや
dream fantasyの看板娘とも言うべき霊夢の中でも2015年1月の霊夢などが際立っているとは思いますが、
上記の「どう、似合っている?」の夕張ちゃんも転載回数だけならオリジナル絵の「flower」とほぼ双璧だと思います。
換言するとそれだけオリジナル絵の「flower」と「どう、似合っている?」の夕張ちゃんが大のお気に入り作品の一つとも
言えるのだと思います。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張ちゃんは、タイトル通り公休時のお休みの際の至福と言うイメージなのだと思います。

私服の夕張ちゃんもとってもかわいいと思いますし、いかにも休日中の夕張ちゃんみたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たさせていると思います~♪

上記フィギュアの躍動感溢れるスケートをしている夕張ちゃんもすてきですし、天ぷらそばを食べている夕張ちゃんも
とってもかわいいですけど、
アミグリさんがイメージされたおしゃれを楽しまれる夕張ちゃんは最高にかわいい~♪という事になるのだと思います。


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続きまして、2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんです。

デフォルメ化された夕張ちゃんもとてもかわいいです。
上記の「休日中」フィギュアのメロンもとっても美味しそうでしたけど、アミグリさんが描かれるメロンも遊び感覚のスパイスとして
さりげなく使用している点は心憎いものがあると思います。
そしてデフォルメ化しながらも、きちんと夕張ちゃんの制服を描ききっておられるのもさすがだと思います。
髪のリボンの描き方とか制服がほんの少しめくれあがっている点とか少し気の強そうにも見える点などが
上記の「どう、似合っている?」との違いと挙げられるのかもしれないです。


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それでは改めまして、艦これ&アズールレーンカテゴリ通算100記事到達の記念絵としての夕張ちゃんを皆様に
お披露目させて頂きたいと思います。
この夕張ちゃんは、先月・・2019年11月に描かれました。

今年もアミグリさんには私からのたくさんのリクエスト絵を描いて頂き、それぞれの作品にそれぞれ想いがあるように、
この夕張ちゃんからもアミグリさんの「夕張ちゃん、とってもかわいくて大好き」という想いがよく伝わっていましたし、
私自身もアミグリさんが描かれた夕張ちゃんを見て
「アミグリさんにリクエストさせて頂いて本当によかったし、とっても嬉しい!」と感じたものです。

一目見た瞬間からこの夕張ちゃんに一目惚れをしてしまいました~♪

この夕張ちゃんも私にとって、これまでのリクエスト絵のゆかりんやこいしちゃん・霊夢などのように
私の生涯の「こころの財産」となる事は間違いないものと思います。

上記の休日フィギュアやスケートフィギュアの夕張ちゃんを見ると一目瞭然なのですけど、
夕張ちゃんは数いる艦娘の中でも屈指の正統派の美人さんだと思いますが、
アミグリさんの描かれた夕張ちゃんは正統派の美人さんの要素もそうですけど、
「なにこれ、めちゃくちゃかわいい~♪」という誰がみても感じるかわいらしさがここにはあると思います。

背景なしのキラキラと言う事でこれが夕張ちゃんの絶対的かわいらしさを引き出していると思いますし、
右手を口にあてるさりげない仕草もとっても魅力的です。
ポニーテール・メロンちゃんらしいメロン色に溢れた配色・かわいいおへそに
黒タイツと全てがかわいらしさと萌え要素に溢れていると思います~♪

そして夕張ちゃんのシルエットが背景として巧みに用いられている事も絵画的美しさとして感じられますし、
2016年4月の「どう、似合っている?」では描かれていなかったおへそがここまで大胆に描かれていて、このへそ出しが
とてもキューティー夕張ちゃんを醸し出していると思いますし、ここに黒タイツの素晴らしさが更にトドメを
刺しているようにも感じられます。
とにかくこんなにもかわいく美しい夕張ちゃんを見てしまうと一目惚れどころかこの夕張ちゃんからKOパンチを食らったようにも
感じられるほどの圧巻のインパクトのある美しさがここにはあると感じられます。

お忙しい中、私からのリクエスト作品を描いて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと思いますし、
感謝しても感謝しきれないほどの「ありがとうございます!」というお言葉を改めてアミグリさんにお伝えさせて頂きたいと
思いますし、アミグリさんが描かれたこのかわいく正統派美少女としての美しい夕張ちゃんを見て、
改めて夕張ちゃんに惚れた~♪という事になるのだと思います。

やっぱり夕張ちゃんは素晴らしいですよね~♪

そしてそうした正統派美人さんの夕張ちゃんをここまで精緻に描かれたアミグリさんは素晴らしい絵師様だと思いますし、
アミグリさんは当ブログの誇りですし、
アミグリさんに節目記事の記念絵をリクエストさせて頂き本当によかったと感謝しています。

上記のアミグリさんが描かれた夕張ちゃんの権利は、全て上記の夕張ちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい夕張ちゃん描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それではこれからの当ブログの艦これ&アズールレーンカテゴリも宜しくお願いいたします!
2018年の私のベストアニメ作品は「ラーメン大好き 小泉さん」なのですけど、2019年の私のベストアニメ作品は
間違いなく「女子高生の無駄づかい」です!

ちょっと残念なJKさんが集うさいのたま女子高校の1年2組のクラスをメイン舞台にして、
相当偏差値が足りない田中(通称バカ)とBLに傾倒する菊池(通称:ヲタ)、ひたすら冷静で無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)の
3人のJKさんを主なメインヒロインに据えて、
この三人のの周りに生息する色とりどりの仲間たちが、今しか生きられない「女子高生」を無駄に浪費する脱力系の
日常学園コメディと言える作品です。
大半の登場人物が現役JKさんでありながらセクシーなシーンもなく恋愛要素もネタ程度に留まり、
思春期を取り上げた感動するシーンやメッセージ性も特になく、基本は頭空っぽにして楽しむ脱力系日常系作品だと
思います。
「女子高生の無駄づかい」は基本的にはバカの田中の本当にどうでもいいネタ等日常のゆるさから構成されているのですけど、
時々ちょっといい話もあったりして、その一つがマジョが同じく少しばかり他人とのコミュニケーションが苦手なロボから
「全ての人に好かれるなんて不可能」「わかってくれる人だけ大事にすればいい」という言葉を受けて
もう少し頑張ってみよう・・という気持ちを持ったりするのもそうしたシーンの一つと言えそうです。

そして先月末に舞い込んだ驚くべきニュースが、「女子高生の無駄づかい」が実写ドラマ化され、2020年1月からテレビ朝日系で
放送されることが発表された事でした!
主役トリオを演じるのは、岡田結実さん(バカ役)、恒松祐里さん(ヲタ役)、中村ゆりかさん(ロボ役)の3人で、
岡田さんは役に合わせて長かった髪もバッサリと切り、変顔、ガニ股、下ネタも覚悟ですがすがしいほどのバカ役に
挑むとの事です。
バカの田中役はかなり大変だと思いますし、開き直りのある意味捨て身の演技が求められそうですけど、
実写ならではの表現や演出もなんだか楽しみです。
(「ラーメン大好き小泉さん」の実写ドラマ版は、小泉さんがあまりにも無愛想ではなくてよく笑う演出が私的には×です・・)
そしてロリ役は誰なのかとか小悪魔的かわいらしさのリリィは誰が演じるとか、最も演技力が求められそうなヤマイ役は
誰が務めるのか色々と興味津々ですね~





「女子高生の無駄づかい」の原作漫画は現在第6巻まで出ていますけど、アニメの内容は3巻あたりまでから構成されていて、
ネタ的には第二期も余裕でいけるじゃん!という感じでもありますので、「ラーメン大好き 小泉さん」同様に
なんとか第二期が実現されるととてもうれしいです。
アニメでは未登場でしたけど、原作漫画の第5巻以降にバカたちが2年生に進級して以降、ノラというこの作品で
ある意味最も危なくてやばそうなJKさんが登場していますので、実写版や第二期がもしもある場合は、是非このノラも
登場して欲しいです。

そしてこの第5巻のおまけとしてとある企画モノが掲載されていました。

これは2017年のニコニコ静画で企画されていたのですけど、「女子高生の無駄づかいのキャラの中で、この組合せによる話を
読んでみたい」というアンケートを実施し、その第1位の組合せを漫画にするという内容でしたけど、この企画で
第一位に輝いた組合せというのが、ヲタ×ワセダという組合せでした。
(私的にはロボ×マジョの組合せが見たいですね~)
ワセダとは、バカやヲタたちのクラス担任の27歳独身教師でして、言うならば教師と生徒の関係と言う感じです。
(ワセダの本名は佐渡なのですけど、ワセダというのはバカの田中が担任の佐渡に対してつけたあだ名です。由来は佐渡が
早稲田大学出身だからです)

それにしてもこのワセダの苦労は尽きそうにもないですね~

只でさえ都立さいのたま女子高校というおバカ学校の底辺校の教師という苦労ポジションなのに、学業成績が
とてつもなく悪くて落第と進級のボーダーラインに立っているバカとヤマイはクラス内にいるし、
バカの田中のバカぶりは常軌を逸するほどですし、ヤマイのあまりにも重症すぎる中二病もワセダにとっては頭が痛そうです・・
一応なんとか登校できるようにはなったものの学校は休みがちで出席日数が足りないマジョもいるし、ここに
2年生に進級して以降は、ノラというこの作品最大の危険な問題児も登場してくるはで、これはワセダがぼやくように
いつ禿げて丸坊主になってもおかしくないストレスみたいな感じなのかもしれないです。

ヲタはそのあだなの通り、大のアニメ好き・BL漫画大好きの腐女子で自らも漫画を描いているJKさんで、バカへの容赦のない
ツッコミ担当でもあります。そしてヲタは大のボーカロイド楽曲好きで、特に低所得P提供の楽曲が大好きという事です。
一方ワセダは表の女子高校教師という顔とは別に、学生時代にやっていたバンド経験を活かし、ボーカロイドへの楽曲提供を
欠かさず投稿しているのですけど、実はヲタが大ファンで敬愛してやまない低所得Pとは実はワセダの裏の顔でもありました。
そうした経緯は、原作漫画第4巻まで、そしてアニメ本編の「ユメ」という回まで二人はその事を知る由もなかったのですけど、
原作漫画の第5巻、そしてアニメでは「ユメ」回にてついに・・ボカロイベントのCD即売イベントの会場内で、
ヲタは自分が尊敬してやまない低所得Pの正体が実は自分の高校の担任教師であるという事実を知る事となり、
ワセダは自分の楽曲の大ファンであるというアカネの正体が実は自分の高校のクラスの教え子でもある菊地茜=ヲタである
という事実を知る事になったのでした。
その衝撃のシーンの際は、さすがにワセダは年の功と言う事もあり落ち着いた対応をしていましたけど、
動揺しまくっていたのはヲタでした。
だって、そりゃそうですよね~ あんなにも敬愛し大ファンであった低所得Pの正体が自分にとってあまりにも身近すぎる存在で
あった事は、ヲタにとっては偶然な現実なのかもしれないけど同時に残酷な現実だったのかもしれないです。

さてさて、原作漫画第5巻のおまけのヲタ×ワセダの組合せの漫画なのですけど、上記で書いた通り、この組合せは
読者アンケートの結果により実現された漫画なのですけど、上記で触れたヲタとワセダがそれぞれその正体が判明した話の
すぐ後の話と言う事でその後日談みたいな感じが展開されているのが大変興味津々ですしとても面白いです!
詳細はネタバレになりますのであま深くは書けないですし、「各自それぞれで第5巻を購入してくださいね~」としか言いようが
ないのですけど、一言で言うと、多分吉野家でキムチ豚丼大盛を注文したワセダが、店員に持ち帰り用と勘違いされ、
お弁当容器に入れて渡されたのですけど、ワセダは店内で食べる事はちゃんと伝えてはいました。
面倒くさがる店員に「あー、いいから、その持ち帰り用容器に入っているキムチ豚丼を丼にそのまま移すだけでいいから・・」と
伝えてはいたものの、店員が持ってきたモノにはなぜかキムチがのっておらず豚丼大盛だけが運ばれてきました。
さすがにそれ以上クレームつけるのも面倒くさくなり、ワセダは何も言わずそのままキムチ無しキムチ豚丼を食べて
家路につきました。
しかし翌日になってもそのイライラ&モヤモヤした気持ちを音楽室のピアノにぶつけて、激しい感情の高まりの楽曲を
弾き語りしてストレス発散をしていたのですけど、その光景をたまたま通りかかったヲタに見られてしまい、
ワセダとしては、「豚丼大盛は400円、キムチ豚丼大盛は450円、その差額の50円を返せ~!」という気持ちを
「のせろよ! オレのキムチ」という歌詞に込めて吐露したのですけど、そうした事情を知る由もないヲタは、
「乗せろよ! 俺の気持ち」とワセダが歌っているように感じてしまい、
「いつもはあんなにもクールで感情を出さないあのクラス担任のワセダが、こんなにも体に電気が流れるような曲を
弾くなんて・・」とポーー―ッとなってしまい、ワセダの意外な一面を見てしまった事で、
「これが恋なのかも・・」と恋する乙女の眼差しになっていたヲタがいたりもしたものでした。
(後日、ヲタは「俺の気持ちをのせて」という漫画を完成させたそうです!)

ヲタのように恋に恋する乙女というものは、少しだけ気になっていた異性のちょっと意外な別の一面を見てしまうと、
ますます胸キュンッ~♪状態になってしまうものなのかもしれないです。
こうした甘酸っぱい感情は、バカの田中は多分微塵も持ち合わせていないと思いますし、最初から感情が死滅しているロボには
望みようがない事ですし、こうやって見てみると「女子高生の無駄づかい」の3人のメインヒロインさんの中ではヲタが最も
少女らしい・・と言えるのかもしれないです。


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原作漫画第5巻のおまけのヲタ×ワセダの組合せの漫画が掲載されていたのは2017年の箏ですけど、
当時はまだ吉野家にもすき家にも松屋にも豚丼関連メニューは常設されていました。
面白いのは、「豚丼」の呼び方が各社によって異なっている事ですね~
吉野家では「豚丼(ぶたどん)」、松屋では「豚めし(ぶためし)」でしたけど、すき家では「豚丼(とんどん)」と呼んでいました。

ワセダが入ったお店というのはその名称と店内の雰囲気からして多分吉野家と思われますけど、その漫画の掲載から
2年経過後の現在では、松屋とすき家では豚丼自体のメニューが廃止になり、吉野家もあのおいしい豚丼が廃止となり、
一応、新味豚丼というメニューはあるのですけど、この新味豚丼の方は以前のような味付けではなくて、随分と味が
リニューアルされていて味付けが以前よりかなり甘辛くなった印象が強いです。
しかも価格は上がり、以前豚丼でOKだったつゆだくも不可となっています。
要は以前の豚丼とリニューアルされた新味豚丼は似て非なる味といえますし、その違いは艦これとアズールレーン以上に
ありそうな気もします。

もしもワセダがそうした事情を知らないで新味豚丼をオーダーしたとしても「なんだ、この味~!?」となってしまうのかも
しれないですし、その気持ちを翌日またまたピアノにぶつけてしまい、それをヲタに見られて、またまたヲタの胸キュンが
マシマシになるのかもしれないです。

原作漫画最新刊の6巻では、ワセダとヲタの新しい進展は特に描かれていませんけど、この二人の今後の行方も
なんだか楽しみです。
JK派ではなくて自分はJD派と公言するワセダがヲタの卒業後、もしもヲタがJDデビューを果たした暁にはどのように変化
するのか・・というのも何だか興味津々です。


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ここから先はほんの少し余談です。

上記において触れたとおり、現在の松屋・すき家・吉野家では豚丼メニューを置いているのは吉野家のみですけど、
その吉野家も以前のような豚丼の味ではありませんので、2017時点でワセダが味わっていた豚丼の味は
現在では幻の味といえるのかもしれないです。

上記でキムチ豚丼の話が出ていましたけど、こんな記事書いているとなんだか私自身がキムチ豚丼を食べたくなって
しまいましたけど、2019年現在、松屋とすき家には豚丼自体がありませんし、吉野家は味が激変したと言う事で、
ここは松屋のプレミアム牛めしに単品キムチを乗せてみることにしました~♪

松屋は昔も今も丼モノも定食もカレーにもみそ汁がついているのが実にいいですね!

プレミアム牛めしはお肉に熟成チルド牛肉を使っているので、お肉のジューシーさ・美味しさは素晴らしいです!
久しぶりに食べてみると「松屋と吉野家とはちょっと違うのかも・・」と唸ってしまいそうです。


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プレミアム牛めしにキムチを乗せてみました!

豚丼もそうですけど、牛丼にもキムチはとってもよく合うと思います。


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丼の上で具材とキムチをまぜまぜして食べても美味しさはより強く感じられますね~♪

ワセダが店員にキムチ豚丼をオーダーしたのにキムチが乗っけられていない只の豚丼が運ばれてきて、翌日に
怒りのキムチ・・じゃない気持ちをピアノにぶつけたのもなんだかとてもよく分かりますね!


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ヲタはおいしい食べ物に遭遇するとなぜか感情がブチ切れてしまうJKさんでもあるのですけど、
キムチ豚丼またはキムチ牛丼を食べたとしても美味しそうにキレまくるのかもしれないですね~

ロボ : ヲタは美味しいもの摂取する時キレるのよね

ヲタ : ロボのはなんだ?

それにしても昔も今もクールで冷静で決して感情を表に出さないロボ=鷺宮さんはすごいと思います。

バカやヲタと関わると普通の人ですと頭がちょっとトロトロになってしまいそうでもあるのですけど、ロボは
決して自分のペースを乱しませんし、淡々と何事もなかったかのようにバカの田中やおたく趣味の菊池に普通に
付きあえることが出来るというのは、実はロボの隠れた才能なのかもしれないですね~
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本日、12月24日はクリスマスイブです~♪

昨年のクリスマスイブは、12月23日が天皇誕生日という事でうまい具合に三連休の最後の日に当たっていたと思いますが、
今年は平日という事で、多くの皆様は普通にお仕事に学校に行かれている人が多いのかもしれないです。
もしかしたら・・?
人によってはとんでもない勘違いを起してしまって「12月23日は天皇誕生日だから今年も三連休だ~」と思い込み、
12月23日を無断欠勤された方も全国では一人ぐらいはいたのかもしれないですね・・
大変古い話ですけど、1989年(平成元旦)にスピリッツで連載されていた「あさってDANCE」という漫画の中で、
ヒロインの日比野綾が「明日は天皇誕生日ね・・いったい何人のうっかり者が間違えて出勤するのかしら・・?」と
真逆の事を言っていたのは時代を感じずにいられないですね~(汗)

そして昭和と平成のクリスマスで変化した事の一つとしてフライドチキンが挙げられるのかもしれないです。

昭和の頃のクリスマスのチキンというとなんとなくですけど「ケンタッキーで決まり~」みたいなイメージも無くはなく
12月24日は帰りがけにケンタッキーフライドチキンを買って、一年に一度のちょっとしたぜいたくを堪能しクリスマス気分を
楽しむ・・」という雰囲気も世間全体にあったような感じもあるのですけど、
平成後半以降はあっと言う間にコンビニチキンがケンタッキーを駆逐・圧倒していったという感じもありそうです。
そして令和の時代に入ると、急速に街中では鳥の唐揚げ専門店が増えているという印象もあり、感覚としては
「豚や牛よりもヘルシーなイメージがある健康食材として鶏肉を食べる機会が昭和の時代よりは格段に増えた」という事
なのかもしれないですし、それがコンビニのホットスナックにおける鶏関連の充実に結びついているようにも感じられます。
例えばですけど、クリスマスに食べるフライドチキンとしては、
ファミリーマートのファミマチキンとケンタッキーチキンは味自体それほど大きな違いは無いのかも・・?とすら感じてしまいます。
単純に価格的には圧倒的にケンタッキーの方が高いものですので、
なにか特別なキャンペーンでも無い限りケンタッキーに行く必然が無い・・という時代に変化しているのかもしれないです。
というか最近のコンビニの骨なしチキンに慣れてしまうと、ケンタッキーの骨付きチキンは少し食べにくいという
感じもありましたし、想像以上に手がべとつくのかも~という印象も感じたものでした。

最近のコンビニは、からあげとかフライドチキンを置くのも全然珍しい事ではなく当たり前の光景になっていますが、
15年ほど前までは、おでん・肉まん以外のホット惣菜をレジ前に置いているのはファミリーマートくらいだったような気もします。
ファミリーマートのフライドチキンは昔も今もかなりレベルは高いと思いますし、
スパイスの配分とか香辛料の使い方は既にコンビニの領域を超越していると思えますし、
ケンタッキーフライドチキンと大して変わりがないような気もします。
ケンタッキーは専門店だし価格もそれなりに高いのだけど、ファミリーマートとそれほど相違点が
ないように思えるのも何か不思議な感じでもあります。
(というか鈍感な私の舌は既にコンビニの味に慣れていますので、専門店としてのこだわりの味がわからないのかも
しれないですね~汗・・)

ファミリーマートでは「プレミアムチキン」というファミチキよりも更にお値段高め! だけど味はとっても美味しくて本格的!!という
商品を既に数年前から展開し既に定着していると思います。
ファミチキとの相違点として、元々の素材の違いと香りのよさというものが大きいのかな・・?とも思ったりもします。
コンビニでこうしたハイレベルの味を出してしまうと、 ケンタッキーとの差はどこにあるのかという気さえします。
価格的にケンタッキーの方が高いというと
今後のケンタッキーの生き残り作戦は大変なものがあるのではないのかな・・?となぜかクリスマスを前にふと頭を
過ったものでした・・

あれれ・・? どうして私はクリスマスにファミチキの事を語っているのでしょうか・・? (汗)

とにかく本日は聖なる夜です。
(といっても宗教的な意味合いは全くありませんし、単に商業ベースとしてのイベントに踊らされているだけですけどね・・)
皆様におかれましても千差万別なクリスマスを過ごされているのだと思いますが、
家族と共にすてきなクリスマスを過ごされている方も、彼氏彼女と楽しいクリスマスを楽しまれている方も
お仕事の方も、 一緒にクリスマスを過ごすお相手がいないちょっとさびしい(?)皆様も、
ほんのひと時ではありますが、「dream fantasy 」のアミグリさんが過去に描かれた素敵なクリスマスイラストを ご覧になって頂き、少しでもクリスマスの気持ちを味わって頂き
皆様に少しでも「ハッピー」をお伝えする事が出来れば誠に嬉しく思います。

今宵の夜は「清らかな気持ち」でイブを過ごして頂きたいなぁ・・と思ったりもします。

こうした聖なる夜にアミグリさんが描かれた「聖なるイラスト」をご覧になって頂き、せめて一晩だけでも
皆様の魂が浄められる事を切に願っております。

冒頭の「クリスマスゆかりん」は、、「dream fantasy
アミグリさんが昨年・・2018年12月に描かれたすてきなクリスマス絵です~♪

アミグリさんが描かれたクリスマスゆかりんはレディとしての美しいゆかりんとクリスマスの時に思わずちょいと
コスプレみたいな事もしてみたくなってしまったような少女みたいなかわいらしさの両方の側面を見事に
描かれていると感じます。
普段は幻想郷を陰で暗躍する黒幕とか霊夢の保護者みたいな立ち位置のゆかりんなのですけど、
ゆかりんだって、聖夜の時ぐらいは普段身に纏っている導師服とかパープルの派手なドレスではなくて、
かわいい紅白のクリスマス衣装を纏ってもいいじゃないか!というアミグリさんのすてきな意図がそこには垣間見えるような
気もしたものでした。

とにかくこのクリスマスゆかりんはかわいいしとても美しいと思います!
(いつものように)とても大人っぽい雰囲気をキープしながらも「少女のようなかわいらしさ」を
デフォルメではなくて正攻法に真正面から表現されているようにも感じるのですけど、
それでいてとても「美しい!」と見ている人を思わず唸らせてしまう圧倒的な表現力がここに提示されていると感じたものです。
髪飾りや髪のリボンや背景などにおいて上記の雛ちゃん以上にクリスマス色が大変鮮明に表現されていて、
「ゆかりんと共にクリスマスがやってくる!」という事を見ている私達に強烈にアピールしいるように感じたものでした!
ファーのあたたかそうな雰囲気も見ているだけでふわふわ&もこもことした気持ちにさせてくれそうです。

ゆかりんがいつも被っているZUN帽もこうやってクリスマス用に赤いZUN帽となっているだけで、
「随分と雰囲気が変ったのかも・・」と感じてしまいますし、
紅白の衣裳に対しての金髪は艶やかな対照性を感じさせてくれていますし、
特に赤の衣裳に対する襟元と袖の白のモコモコふわふわのファーの柔らかさが引き立っているようにも感じられます。
そしてゆかりんの上品極まりない薄化粧に一人のすてきなレディとしてのすてきな大人のお色気を感じ取ります。
眼が普段描かれているゆかりんよりも少しだけくっきり感じられるのは、
いつもより少しだけ強めのアイシャドウ効果なのかもしれないですし、
ほんのりと紅潮した頬のかわいらしさや上品な口元に思わず見入ってしまうものがあると感じたものでした。
背景の雪の結晶もゆかりんの美しさを際立たせていると思います!

とにかくこのゆかりんは素晴らしいです!

こんなかわいく美しいゆかりんでしたら、今すぐゆかりんに外界にお越し頂き、外界のクリスマスイルミネーションの下で
ゆかりんと二人きりのデートを楽しみたい!と感じさせてくれるクリスマスに相応しい大変立派なゆかりんイラストだと
改めて確信したものでした~♪





続きまして、アミグリさんが2015年12月に描かれたオリジナルのクリスマスの女の子です。

このクリスマス絵はとてつもなく精緻な絵だと思いますし、細かい所にまでよく手が入っているという印象なのですけど、
同時に女の子のかわいらしさも見事に表現されていて、
素晴らしく精緻で精密という要素の他に、かわいい女の子・クリスマス・ファンタジーという萌え要素が
三つも加わって、見ているだけでクリスマス気分が味わえそう!という雰囲気を見ている私たちに伝えていると思います。

この女の子はサンタさんそのものではないのですけど、緑と赤を組み合わせる事でクリスマスという雰囲気が
見事に伝わっていると思います。
赤と緑のドレスの対照性が斬新です! 白のもふもふっとしたふわっとした感じも全体に花を添えていると思います。
背景もとても細かい所にまで手が入っていますよね~!
クリスマスツリーもとても丁寧に描かれていて好感が持てます。
そしてこの女の子の頭にちょこんと乗っかっているサンタ帽もとてもキュートだと思います。



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続きましてアミグリさんが2015年12月に描かれた「もうすぐクリスマス」と題されたオリジナルのアミグリさんのサンタ娘です。

やっぱりクリスマスというとサンタやクリスマスプレゼントがいっちば~ん!という事なのだと思いますが、
同じくらい美少女の皆様たちのサンタコスプレも素晴らしいと思います~♪

アミグリさんが描かれたオリジナルのサンタ娘は、真っ赤な色彩がサンタさんらしいですし、鮮やかな金髪との色のコントラストが
とても華やかだと思います。
ツーサイドに編んだ髪がとっても可愛いですし、この絶対領域も眩しいけどとてもかわいいと思います。

見た感じの印象なのですけど「明日にジャンプ!」というコピーがしっくりきているようにも感じられますし、
「いよいよ明日はみんなが楽しみにしているクリスマスが始まる!!」みたいなウキウキ感が漂ってきていて
「もーいーくつ寝ーるーとー、クリスマス・・!!」と思わず口ずさんでみたくなってしまいそうなイラストだと思います。

こんなにかわいいすてきなサンタ娘ちゃんでしたら、是非是非クリスマスの晩には、我が家にプレゼントを届けに
来てほしいものです~♪ もちろん、我が家には煙突はありませんけど・・・
インターホンを鳴らしてくれさえすけば、こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、熱烈大歓迎で
我が家にお招きさせて頂きたいと思います!


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続きましてアミグリさんが2014年12月に描かれたサンタコスプレの魔理沙です。

く魔理沙がめちゃくちゃかわいすぎて生きるのが辛いと思わせてくれる元気一杯の魔理沙だと思いますし、
魔理沙の躍動感が素晴らしいです!

背景も冬らしくキラキラしているのがとってもファンタジーですし、
魔理沙の紅白のサンタコスプレが、霊夢を彷彿とさせるものがあり、とっても華やかな
雰囲気に溢れていると思いますけど、霊夢以上のあでやかさが素晴らしいと思います。
そして何よりも、この魔理沙はとてつもなくかわいくて躍動感とダイナミックスさに溢れていると感じられます。

霊夢は神社の巫女さんという事でもありますので、クリスマスコスプレは多分あまりやりそうにもないと思うのですけど、
魔理沙はノリもいいし、西洋の魔法使いっぽい御方でもありますので、
れいまりの2人の中では魔理沙の方が断然クリスマスとは相性がいいような気もします。

アミグリさんが描かれた魔理沙からは「クリスマスイブをすてきに楽しんでやるぜー!」と言っていそうな雰囲気が
十分すぎるほど伝わってきていると思います。


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クリスマス記事を締めくくって頂く御方はやっぱりこの人だと思います~♪

そんな訳で上記の作品はアミグリさんが2017年12月に描かれた「クリスマス早苗さん」です!

早苗さんは普段は緑の巫女とも言えるのですけど、
アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん♪」は、赤と白をベースにされていて、
「まるで霊夢コスプレみたいな早苗さんなのかも~」と感じさせている点もとてもお茶目だと思います。
赤と白のサンタ帽と帽子の白のモフモフ・赤のスカート・黒のタイツ・カエルの髪飾りなど全てがとてもかわいいと思います!
背景の赤と緑のリボンの飾りもクリスマス気分を盛り上げられているすてきな演出だと思いますし、赤と緑という事で
もしかして・・? 「霊夢と早苗さんの幻想郷内での調和」をイメージされているのかもしれないですね。
そしてなによりもこの早苗さんの笑顔にとても癒されますね~!

こんなにもかわいい早苗さんが一晩だけでも幻想郷から外界に戻ってきてくれたら最高ですね~!

ちなみにですけど、この時のクリスマス早苗さんには、デデンネとのコラボを果たされたヴァージョンもあります!
そのコラボイラストをご覧になりたい方は、早苗さんとデデンネのクリスマス をご覧頂ければ幸いです。

→ 、早苗さんとデデンネのクリスマス

上記のアミグリさんが描かれたクリスマスイラストはその権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、 当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにかわいく清らかなクリスマスイラストを描かれるアミグリさんという方ののブログって
どんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは皆様におかれましては今宵の聖夜をすてきに清らかにお過ごし頂きたいと思います。
本日はクリスマスイブです!

一つ後の記事で、dream fantasyのアミグリさんが
描かれたとても美しくて素晴らしいクリスマス絵を転載&お披露目させて頂いておりますので、そちらの記事の方も
ご覧頂けるととても嬉しいです。

クラシック音楽・吹奏楽の分野で「クリスマス」を眺めてみると、宗教音楽とか教会音楽を別にすると
意外と思い浮かぶ曲がないです。
一番メジャーな曲はチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」なのかもしれないですし、特にその中でも
「花のワルツ」はクリスマス音楽の定番の曲なのかもしれないです。
その他には、G.F.ヘンデル作曲のオラトリオ「メサイア」よりハレルヤコーラスとか
ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」とかシューベルトのアヴェ・マリア とか
コレルリの合奏協奏曲第8番ト短調「クリスマス協奏曲」あたりが思い浮かびます。

そして吹奏楽オリジナル作品の世界では、真っ先に思い浮かぶのは、リードの「ロシアのクリスマス音楽」だと思います。

リードの初期作品というと、サスカッチアンの山・音楽祭のプレリュード・インペラトリクス・ジュビラント序曲といった曲を
思い出しますが、これらの曲は実は全て第二次世界大戦後に作曲されたものばかりです。
私自身「ロシアのクリスマス音楽」というとあの重厚長大な荘厳で厳粛な大曲というイメージがあり
「アルメニアンダンス以降の中期以降の作品なのかな・・?」と思っていたのですけど、実はこの曲は、
第二次世界大戦前に作曲されたリードとしては初期も初期・・最初期といっても過言ではないある意味若書きの曲だと
言えると思います。

第二次世界大戦中の1944年に、コロラド州デンバーでの市の主催によって「アメリカとロシアの音楽の夕べ」が開催され、
このコンサートのためにリードがロシアの主題を用いた曲を作曲する事を委嘱され、ロシア系教会からコラール集を借り、
その中から幾つかの主題を用いて作曲されたのが「ロシアのクリスマス音楽」です。
そしてコロラド州の空軍バンド・陸軍バンドの選抜チームによって構成されたチームによって初演が果たされています。
とてつもない大曲なのにわずか11日間で作曲されたというエピソードも残されているのですけど、
曲自体は後年の「エルサレム讃歌」に匹敵する名曲の大作だと思います。
(私自身、リードの四大名曲は、アルメニアンダンスパートⅠ・オセロ・第二組曲・エルサレム讃歌だと思っています・・)
「ロシアの教会音楽」は続けて演奏される4つの部分から構成されていて、
ロシア正教のクリスマスのコラール「Carol of the Little Russian Children」と、
東方正教の奉神礼音楽にヒントを得たと思われるようなリード自身のオリジナルのメロディーから主に着想されています。
子供のキャロル・交誦歌・村の歌・教会の合唱といったロシアの伝統的なメロディーが取り入れられ、ここにリード自身の
若き頃の鋭い感性が加わり、特に終盤においては劇的な感動をもたらしてくれています。

この曲、冒頭がチャイムの静粛な音から開始されゆったりとしたうねりの雰囲気から曲が始まっていくのですけど、
そのうねりの部分はいかにも「ロシアの寒くて厳しい冬の空」みたいな空気感が漂っていると思いますし、
このもっさりとした部分はいかにも「ロシアの憂鬱」という雰囲気なのだと思います。
(印象としてはチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」に近いものがあるのかもしれないです・・)
そしてそこから曲がかなり盛り上がっていき一旦壮大なクライマックスが構築されていきます。
そして曲が一旦静粛な雰囲気に戻り、最後は壮大な盛り上がりを見せていき、クライマックスのあの壮大な頂点の響きは
感動の極みだと思います!
しっとりとした静粛な部分のコールアングレのソロは素晴らしいですね!
私的にはあのクライマックスが展開される直前にチャイムが連打され厳粛に鳴り響いている中のトロンボーンセクションによる
音のはもりと重なりの部分は大好きです!
あのトロンボーンのはもりを聴くたびに続々とさせられるものがあります。
美しさと静けさ、おおらかさと激しさが見事に調和した大作と言えると思います。

全体的には「少ししつこいのかも・・?」と感じられなくもないです。
要はクライマックスが曲の中に2回登場するのですけど、2回とも主旋律がほぼ同じですので聴き方によっては
「同じことの繰り返し」みたいに聴こえるのかもしれないですけど、
ロシアというとそうした野暮ったさも一つのイメージだとも思えますので、そうしたくどさは聴いている分には大して影響は
ないと思います。
吹奏楽コンクール的には「反復部分をカットできるから尺的にはちょうどいい」という感じになるのかもしれないです。
むしろ指揮者の解釈でそうしたくどさは逆に面白い表現もできるのではないのかなとも思ったりもします。

この曲の全国大会初演は確か郡山吹奏楽団だったと思います。
初期の頃、この曲はなぜか「ロシアの教会音楽」と表記されていたと思います。
(ソニーのレコードの中に入っている出場チームの課題曲自由曲と評価を記した資料には「ロシアの教会音楽」と
表記されていたと思います)
この曲は、札幌交響吹奏楽団が全国大会で三回も取り上げていますが、失格1 銀1 銅1とあまり良い成績を出していません。
個人的には、1991年の広島での演奏は渋くて良い出来だと感じています。
札幌交響吹奏楽団には、1988年~94年前後に素晴らしいユーフォにアム奏者が在籍されていて
88年のタンホイザーとか、92年のカルミナ・プラーナで素晴らしいソロを披露してくれていますけど、91年はリードのオリジナル曲
ということで大してユーフォが目立つ場面もなく「もったいないなぁ・・」と感じたものでした。
全般的にこのチームは、サウンドがぼやけているというか切れ味が鋭くないというか
よく言うと「おっとり」しているのが特徴なのかな・・?と感じます。

札幌交響以外では88年の神戸中も比較的良い演奏だったと思います。
知る人はあまりいないと思いますが、1985年の東海大会での光が丘女子もスケールの大きな素晴らしい演奏でした。

この曲は、全国大会で金賞を受賞したチームはゼロです。
81年の札幌交響と初演の郡山以外は全て銅賞という評価だったと思います。

それだけ奥が深いというべきなのか、表現が意外と難しいというのか、
作曲者のリードが東京佼成を指揮した自作自演の演奏のような感動的なクライマックスがなかなかコンクール本番で
発揮しにくいというのか思ったほどは演奏効果が上がりにくい曲といえるのかもしれないですね。
リードが1981年に東京佼成を自作自演した録音は、当時としてはこの曲のプロの吹奏楽団によるノーカット全曲録音が
なかっただけに極めて貴重だっと思います。
当時同時に収録されていた曲がリードの第二組曲でしたので、当時としては満を持して登場したレコードと言えそうです。

リードの宗教関連を題材にした音楽というと「法華経からの三つの啓示」という曲がメジャーだとも思われるのですけど、
あれはなんとなくですけど、リード自身が東京佼成WOにお世話になっている・・」みたいなちょとスケベ心も
あるんじゃないの・・?何てことを言われる方もいたりもしますけど(汗・・)
私自身はリードの宗教関連に題材を求めたオリジナル作品というと、派手な外面的効果という意味では「エルサレム讃歌」を、
そして内省的な効果を求めたい方にはこの「ロシアのクリスマス音楽」をお勧めさせて頂きたいと思います。

こうしたクリスマスイヴの日にこうしたちょっと渋い音楽を聴いて身も心も浄化させるのも悪くはないと思います。


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「ロシアのクリスマス音楽」の聴きどころは私的には二つほどありまして、一つが中間部のしっとりとしたコールアングレのソロ、
そして二つ目は終盤の壮大なクライマックスへと導くグロッケンシュピールとコンサートチャイムによる教会の鐘の音を
イメージさせた清楚で美しい可憐な響きだと思います。
特に終盤のグロッケンシュピールとコンサートチャイムの二人の奏者は部分的にソロにも近いような響きを奏でていますので、
腕の見せ所といえそうです。

ららマジで、グロッケンシュピール(鉄琴)を担当している高校3年生の女の子は、神代結菜お姉さまです~♪
神代結菜は器楽部創立メンバーの一人でもあります。

余裕たっぷりの柔らかな物腰、豊満なスタイルと、まさしくお姉さまといったタイプのすてきなJKさんですけど、
その醸し出される大人の魅力は、主人公のプレイヤーすらも惑わせてしまう魅力なのだと思います。
だけど昔から優雅ですてきなお姉さまだったという訳ではなくて、実は昔は孤独にさい悩まされ、心も荒んで荒れていた時期も
あったとの事で、その意味では酸いも甘いもわかるすてきなお姉さまという事なのだと思います。

誰にでも分け隔てなく優しく接しますけど、以前の孤独の反動からなのか好意を抱いた相手には
少々暴走気味な愛情表現を見せることもあるそうでして、
マイペースすぎるあまり、時に理由なく学校をサボるという悪癖もあるそうです。

意外にも実は器楽部の部内でトップクラスの怪力の持ち主であったりもしまして、林檎を片手で握り潰せる七瀬沙希を
圧倒するほどの怪力でもあるそうです。

そうした神代結菜お姉さまが奏でるグロッケンとチャイムの清楚な響きを聴いて、クリスマス気分を清らかな気持ちで
楽しむ事ができたら最高ですね~♪



松屋の昔ながらの定番の看板メニューの一つの「オリジナルカレー」はとても美味しいですよね~♪

牛丼大手チェーンというと言うまでもなく吉野家・すき家・松屋だと思いますが、この中で最もカレーがおいしいお店は
松屋であると私自身は思っています。
(牛丼に関しては、吉野家と松屋のプレミアム牛めしのおいしさは甲乙付け難いです。すき家は・・一歩及ばない印象が
あったりもします)
とてもコクがあってフルーティーだけど同時に独特のスパイスも効いていて、味に深さがあるけど辛さも十分に感じられ、
それでいてとっても美味しいカレーというのが松屋のオリジナルカレーだと思います。
あの美味しさは少なくとも市販のレトルトカレーの美味しさを軽く超越していると感じられます。
この松屋のオリジナルカレーを一度食べてしまうと、吉野家やすき家のカレーはちょっと食べにくくなってしまうという感覚は
確実にあるようにも感じられます。

松屋というと、牛めしであっても定食であってもはたまたカレーライス単品であっても、別にメニューとして注文していなくても
自働的に味噌汁が付いてくるのですけど、「カレーライスに味噌汁は必要なのかっ!?」という議論が一時湧き起こっていたのも
楽しいものがあったと思います。
ちなみに私的にはカレーにみそ汁は全然OKだと思います。

しかし、そうしたとても美味しい松屋のオリジナルカレーなのですけど、先月・・11月27日に突如、
公式Twitterで「松屋のオリジナルカレーがまもなく本当に無くなります」などと告知されていて、最初にそのニュースを
耳にした際は「え・・うそでしょ・・それは困るし、今後あのおいしいオリジナルカレーが食べられなくなっしまうのは困るかも~」と
感じたものでした。
そして翌28日にTwitterと公式サイトでにて、限定メニューとして販売していた「創業ビーフカレー」の定番化に伴い、
オリジナルカレーとその関連メニューの販売を終了することが正式に発表されていました。


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と言う事は、松屋においては今後はそうしたカレーライスを食べられなくなってしまうと言う事なのでしょうか・・?

しかしそれは杞憂である事が判明し、ひとまずは安堵したものでした。

従来のオリジナルカレーの販売は終了になるものの、新たに「創業ビーフカレー」のメニューとしての定番化が
発表され、オリジナルカレーよりも更に味が進化した創業ビーフカレーを今後は、松屋のカレーとして食べることは
出来ます。
創業ビーフカレーは、牛バラ肉を煮込んで作る松屋の創業当時の味を再現したカレーでして、一時期期間限定で販売され、
好評と言う事で定番メニュー化を望む声が多く寄せられ、今回のオリジナルカレーの販売終了と
新たな看板メニューとしての創業ビーフカレーの定番メニュー化に踏み切ったとの事でした。
更に言うとオリジナルカレー自体も店での販売は終了しますが、通販等での冷凍食品としてのオリジナルカレーの製造販売は
今後も続くと言う事で、どうしてもオリジナルカレーが食べたいと言うならば冷凍食品のオリジナルカレーを購入すれば
いいのだと思います。

創業ビーフカレーの販売は12月3日より既に始まっていますけど、ここで一つ問題があったりもします。
それは価格でして、オリジナルカレーは並で390円だったのですけど、創業ビーフカレーは並で490円と
一気に100円も価格が上がってしまい、関連メニューとして創業ハンバーグビーフカレー(並720円)や
創業ビーフカレギュウ(並720円)なども展開されるのですけど、オリジナルカレーの際の関連メニューよりもやはり100円程度
価格が上がっていて、これは換言すると、確かに味は美味しくリニューアルされているけど価格は上がり、実質的に
値上げと言われても仕方がない事なのかもしれないです。

この構図はどこかで見た事がありますよね~

そう! 同じく松屋でかつて看板メニューであった一杯290円の牛めしを基本的には販売終了とし、その代わりに
90円価格が高いプレミアム牛丼を投入していった実質的に値上げと思われても仕方がないメニュー切り替えをなんだか
彷彿とさせてくれそうです。
確かに味がおいしくなるのはいいのだけど、価格が一気に上がるという戦略は、ちょっとこれからますます松屋からは
足が遠のいてしまうのかもしれないです。

松屋は現在はどちらかというと、牛めし・カレーという単発メニューよりも定食系の充実を強化している印象もあり、
松屋の定食はとてもおいしいですので、戦略的には定食メニューへのシフト化強化と言う事なのかもしれないです。

以前販売されていた松屋の「牛めし」は価格が290円でしかも味噌汁付という事で、吉野家よりも安いというせいもあり、
一時期は私もよく食べていたのですけど、
数年前にこの牛めしが突如「プレミアム牛めしにリニューアルされました!」との告知により、商品として廃止になってしまい
(関西方面など一部の店舗にはまだこの「牛めし」というメニューは提供されているとの事です)
この「プレミアム牛めし」というのは、それまでの牛めしが一杯290円であったのに対して、なんと一杯380円です。

でもこの松屋のプレミアム牛めしを実食するとよく分かるのですけど、めちゃくちゃ美味しいです!

以前の牛めしとは味が全然違うし、このプレミアム牛めしを一度食べてしまうと、二度と以前の牛めしに戻れなくなってしまう!
みたいな美味しさは間違いなくあると思います。
どこが変ったのかと言うと、一言で言うとお肉が大変ジューシーになり、そしてそのお肉がとてつもなく柔らかく美味しいという
事なのだと思います。
例えて言うと、以前の牛めしが「缶詰の牛肉の大和煮」とすると今回のプレミアム牛めしは「すき焼き」という違いが
あるようにも感じられたもします。

そうした牛めし→プレミアム牛めしのシフト化へのある程度の成功体験が、今回のオリジナルカレー→創業ビーフカレーへの
シフト化に繋がっていったのかもしれないですけど、果たしてこの戦略が吉となるか凶となるかは
今後当面注目したいと思います。


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松屋のカレーというと懐かしいのは「トマトカレー」ですね~♪

現在は既に販売は終了しているのですけど、最初に松屋のトマトカレーを食べた時は、正直驚いたものです。

「うんっ! これはカレーではないよね・・」という感じでしたけど、カレーであってカレーでないあの独特の味は
最初に食べた時の衝撃は大きかったです。
夏限定メニューの「トマトカレー」は、生トマトの酸味とニンニク風味を強烈に前面に出したその味わいは、
カレー感はかなり少なめで、正直好き嫌いは思いっきり分かれるとは思うのですけど、
独特の味わいにハマる人はハマるメニューだと思いますし、少なくとも私ははまってしまいました。
上記で触れたとおり、松屋は牛丼であっても定食であってもはたまたカレーライス単品であっても、
メニューとして注文していなくても自働的に味噌汁が付いてくるのですけど、
トマトカレーと味噌汁は、酸味と発酵食品の組合せで、味としての組合せは少なくともあまりいいはずではないと
思うのですけど、あの独特の酸味を味わった後に味噌汁をすすると
どことなくですけどイタリアンなスープみたいな味わいのようにも感じられたのは不思議なものでした。

一番最初に食べた時は「これはカレーじゃない! 酸っぱいトマトシチューをご飯にかけたもの」という印象でして、
トマト味のカレーと言うより、カレー風味のトマトソースという印象が大変強く、
「こうしたトマト90%味をよく商品化出来たものだ・・」と当時感じていたものでした。
とても不思議なカレーだと思います。人によっては、間違いなくクセになる味だと思いますけど、
嫌いとか苦手という人も多分ですけど一杯いるような味だとも思います。

この「トマトカレー」が発売されていた当時、これを注文すると一緒についてきた調味料が
「松屋特製 オリジナルカレー用辛味スパイス」でした。
2~3振りで中辛、10振りで大辛という事ですが、10振りしたとしても正直そんなに辛さが増すという感じては無くて、
どちらかというと辛口トマトシチューみたいな味に変って言ったような気がします。
店内にはもちろん「粉チーズ」は置かれていないのですけど、トマトカレーに粉チーズを掛けたらかなり風味がUPするような
気もしますね。

一時期トマトカレーが期間限定復活されている事もありましたけど、ここ数年はそうした事も無くて残念ですけど、たまには
このなつかしい松屋のトマトカレーも食べてみたいです~♪




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松屋というと2019年夏アニメの「女子高生の無駄づかい」でも登場していました~♪

バカ : あー腹減ったー。なんか食おうぜー

ヲタ : あぁ?

バカ・ヲタ・ロボの3人が入った食べ物屋さんというのが、JKさんらしいおしゃれなお店とかカフェとかそういう訳ではなくて
松屋というのもいかにもバカたちらしいお店という感じもありました。
こういうバカのおっさんらしい行動というのは、さすが男に触れると蕁麻疹発作を起こしてしまうリリィが、
女の子であるはずのバカの体内に触れた瞬間に蕁麻疹発作を起こしてしまうというのもわかる気がしますね~

ヲタというと都立さいのたま女子高校1年2組の中では、むしろ常識人ポジションに近くて、本人がアニメや漫画の
二次元趣味や男同士のBLものが大好きということを除くとかなり普通のJKさんに近いし、その普通の感覚ゆえに
バカやロボたちの言動に容赦のないツッコミを入れたりもする訳なのですけど、この場面で私たちはヲタの意外な一面を
発見することになります!

ヲタ : はぁ!?ネギ塩カルビ丼!?ざけんな!んなもん美味いに決まってんじゃねぇか!

ヲタ : くっそゴマ油きかせやがって!そりゃうめえよ!

あれれ・・? ヲタってこんなに切れやすいJKさんでしたっけ・・??
ちなみにですけど、ロボによるとヲタは昔より何か美味しいものを食べると途端に感情がキレるとの事らしいですけど、
ヲタにとっての美味しい=こんちくしょ~、なんでこんなにうめーんだよ~!という事なのかもしれないですね。

ヲタ : おい そっちはなんだよ?はぁ?半熟卵のロースカツ丼だ!?半熟にすればいいと思いやがって!

ヲタ : いいよ!半熟とろーりは正義だ!美味いに決まってるよ!しかもロースだよ!脂身とろーり無敵かよ!

バカ : うるせぇな…

いつもでしたら、バカの田中がヲタやロボに本当にどうでもよくてくっだらねー事ばかり口走り、ヲタたちを
「チッ・・うるせぇなー」と思わせるのかもしれないですけど、バカの田中がうるせぇな・・と感じるぐらいですから、
相当うざい絡み方なのかもしれないですね~

さてさて、そんなヲタですけど、松屋のオリジナルカレーの販売が終了というニュースを耳にしたら、
「はぁ~!? ふざけんなー」とキレまくるのかもしれないですね~



口に人差し指をあてている仕草の女の子はとってもかわいいです~♪

美少女やお姉さまたちが口に人差し指をあてている仕草は、一般的には「ちょっと静かにしてくれませんか・・」という
シーポーズの意味合いが一大きいのかもしれないですし、
「これから二人だけの秘密をつくろう・・」といった女の子からの誘惑という意味合いもあるのかもしれないですし、
はたまた「この事は二人だけの秘密ね・・絶対に他の子には言ったらダメだよ~」というナイショ・・のポーズともとれそうですし、
はたまた単に「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」というサインなのかも
しれないです。

上記の口に人差し指を当てている咲夜さんは、dream fantasy のアミグリさんが219年10月に描かれた作品なのですけど、この咲夜さんからは、どこなくミステリアスな雰囲気を
感じたりもします。
この咲夜さんについては後ほど改めて語らさせていた頂きたいと思います。

さてさて、それでは口に人差し指を当てたり、口に手をかざす事には何か心理的意味合いはあったりするものなのでしょうか??

そうした心理的要因として下記の四つほどが挙げられるのではないかと感じたりもします。

1.実は本音を隠している

言いたい事はあるけど隠したいという心理がつい口に手を当てたりシーポーズになったりする事もあるのかもしれないです。
この場合2通りの心理的背景も推察されそうです。
一つ目は優しさからあえて本音を言わず、その本音自体を心の深層に隠すという事を示唆しているのかもしれないですし、
二つ目として言いたい事はあるけど、言ったらその人が傷つくかもしれないと考えあえて言わないでおくという事も
考えられそうです。

2.その人の事が好き

その人の事が好きなのだけど、恥ずかしくてどうしても言えないと思っている心理がつい手に口を当ててしまう行動に
潜在的意思として出てしまう事も考えられそうです。
同時に口に手を当てる事で上品な印象または奥ゆかしいという印象に繋がりやすいという心理から、
好きな人に自分の事を良く思って欲しい、またはかわいいと思って欲しいという心理にもなっていると推察されそうです。

3.自分に自信が無い

口に手を当てる事で自分の自信の無さを誤魔化したり、それを相手に悟られないようにしている防御体制とも
解釈できるのかもしれないです。

4..しっかりしている

口に手を当てるという事はしっかりと自分で自分を守るという意思がある人が多いという事で、
自分で気が付かないうちにいつ、どこで何が起こっても自分をしっかりと守る事ができるように万全の体制を整えている
という意思の表れといえるのかもしれないです。

上記は人差し指を口にかざしてシーというポーズというよりは、自分の口元を書隠す事の心理的側面ともいえそうですけど、
どちらのポーズの心理的背景は意外と近いものがあるのかもしれないです。
もちろん、人差し指を口にかざしてシーというポーズは、静かにして欲しい時に人差し指を口の前に立てて「シー」と
言う意味合いの方が強いと思いますけど、あの仕草は別に日本だけの現象だけではないようでして、
例えば世界陸上でも選手が観客に「静かにして」という要求をするときに唇の前に指を一本立てるポーズをとっていましたし、
19世紀にイギリスで出版されたシャーロック・ホームズ物語にはホームズが、
指を立てて「しっ」というシーンの挿絵があったりもします。
世界的には人種・男女・地域の違いに関係なくあの口に人差し指をあてているシーというポーズは「静かに!」という
ジェスチャーである事は共通項なのかもしれないです。
日本でも「静かに!」の意味合いのほうが一般的ですが、「静か」=「黙って」が転じて「内緒」の意になっているようでもあります。
アメリカにおいては、口に人差し指をあてているポーズは「静かにして下さいね・・」という意味合いの方が強いと
思われますし、日本で意味するところの「ナイショね・・」とか「二人だけの秘密ね・・」というポーズは、どちらかという
親指と人差し指をくっつけて口の前でファスナーを閉じるジェスチャーの方が多いようにも感じたりもします。

さてさて、それでは下記において、dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方キャラをメインに、シーという口に人差し指をあてている仕草の女の子や口元に手を当てている
美少女・お姉さまたちの絵を転載&ご紹介させて頂きたいと思いますが、その絵ごとにその女の子たちは上記の解釈で
どの分類に該当するのかについても簡単に考察をさせて頂きたいと思います。


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上記のとってもかわいいロリロリ幼女はアミグリさんが2011年2月に描かれた「ふらんちゃん」とタイトルが付けられた
フランドール・スカーレットです。

このフランちゃんは言うまでも無く、「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」と
いうサインだと思われます。

幼児の一つのクセとして指しゃぶりみたいな事があると思うのですけど、この「ふらんちゃん」も
指しゃぶりをしているようにも見えますし、または「ちょっとうるさいから静かにして!」みたいなシ――ッのポーズなのかも
しれないですし、どちらにしてもとってもかわいいと思います。
このフランちゃんにはあえて口を描いていないから、そうしたちょっとデフォルメしたような雰囲気がすてきですね~!

このフランちゃんは指しゃぶりのようにも見えますけど、さすがに実年齢は実は495歳のフランちゃんは指しゃぶりは
さすがにしないと思いますので、
紅茶やお菓子や肉を食べているレミリアお姉さまを横でジ――ッと見ていて
「お姉さま、なんだかおいしそうに食べている・・いいなぁー、私も一緒に食べたいなぁ―!」と思っているのかもしれないですね。
それにしてもいいですねぇ~!
こうやって東方屈指のロリロリ幼女が物欲しそうに「私も一緒に食べてみたいなぁ~」と感じさせる雰囲気は見ているだけで
「かわいいよねぇ~」と感じさせてしまいそうです!
レミリア様とフランちゃんは一応は吸血鬼でもありますので、「あなたの血を吸ってみたい・・」と言われるのだったら、
死なない程度に血を吸われるのも時にはいいのかも~とついつい思ってしまうのかもしれないです・・(汗)

ハート型の背景もかわいい雰囲気を更に生み出している感じもありますし、
短いスカートのフリルもとっても可愛らしく描かれているのが大変印象的です。


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続きまして、アミグリさんが2019年1月に描かれたゆかりんです。

このゆかりんは「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」というポーズとも
解釈できそうですけど、またまたいつものように悪だくみの一環として(?)
幻想郷内のアホな人里たちの男をたぶらかすために、
「二人だけの秘密を持ちませんか・・?」と誘惑して、神隠しに遭わせてしまったり、はたまた妖怪たちのエサに提供させるなど
上記の解釈で言うと1の「実は本音を隠している」という範疇に含まれるのかもしれないです。

だけどもしもそうしたゆかりんであっても、ゆかりんから「二人だけの秘密を持とう・・」と誘惑されたら、私は例えそれが
100%ワナと分かっていても、ノコノコとゆかりんに付いていきそうですね~(汗・・)

上記のゆかりんの元絵は昨年のハロウィン絵でもあったりしますけど、ハロウィンイラストとの違いとして、
ZUN帽の色の違い・ドレスの色の違い・首元や髪のリボンの色もオレンジから赤に変えられた点や
襟やスカートのフリルの色の違い・ロング手袋の色の違いなどがそうなのですけど、
ハロウィンカラーのゆかりんと比べると清楚な雰囲気が随分と強くなっているようにも感じられます。
ハロウィン仕様の際は、ZUN帽・ロング手袋・フリル等が全体的に黒系統であったのを、上記のゆかりんにおいては
いつもの白に戻されていましたので、その事が清楚という印象を強く感じさせているのだと思われます。
やはり白色と言うものは清楚で純潔なイメージが大きいと言えるのかもしれないです。
ゆかりんが手~腕にまとっているロング手袋は、白という事もあり、
ウェディング・グローブにも見えたりして、その辺りも清楚・純潔という雰囲気が宿っている要因なのかもしれないです。
そしてその清楚さを武器にして実はゆかりんが本音を隠したうえで、色々と悪だくみをされていると解釈できる
アミグリさんのすてきな絵ともいえそうです~♪


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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれた大変美しい霊夢です。
この霊夢はアミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢でもあります。

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。

この霊夢に関しては、上記のいずれの範疇にも該当せず、静かに・・という意味合いと私が一番!という意味合いと
私からのお願いよ~ともなんとでも解釈できる実に多様な解釈が可能な無限大に可能性を秘めた霊夢であると
言えそうです。
そうした意味においては、アミグリさんの令和最初の霊夢として最もふさわしい作品と言えると思われます。


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続きましてアミグリさんが2019年2月に描かれた水橋パルスィです。

パルスィの元ネタは橋姫伝説という事で、鬼と化した女の子が封印された後には橋姫神社の守り神として祀られ、
後世の男女を温かく見守ったという背景があるのですけど、
アミグリさんが2019年2月に描かれたパルスィは、そうした嫉妬の感情や一度は鬼と化してしまい殺人鬼として
殺戮に明け暮れた橋姫自身の内面の怨念を乗り越え、「昔はそんな事もあったよね・・」と酸いも甘いも男女の移り気な
感情も全て悟りきったようなパルスィがいるように感じられますし、
アミグリさんが描かれたパルスィの微笑みからは「ふっきれたような悟り」みたいなものも感じられるものがありそうですし、
パルスィの元の設定の嫉妬心といった負の感情から脱皮し、「今この瞬間から新しい生き方をしてみよう!」と
どこか吹っ切れたかのように美しい笑顔となっているのが大変印象的です!

パルスィには橋姫伝説というモチーフはあるのですけど、元々は普通の一人の女の子だったと思いますし、
これまでの嫉妬に狂った生き方に対して
「今までの生き方をチェンジしてみよう!」と心をオープンにした結果が、
この笑顔が眩しくて美しい表情をされているパルスィのような気がしますし、
ここにいるのは嫉妬の感情を乗り越えた一人の普通の少女と言えるのかもしれないです。

金髪もとても美しいですし、グリーンエメラルドの瞳も気品が漲っていると思います。
スカートの先端の特徴的なデザインも橋姫らしいデザインだと思います。
背景も壮大なファンタジー的なものを感じ取れそうです。

上記のパルスィのポーズは「これから私の案内で地底を一緒に散策してみませんか?」と言っているようにも感じられそうです。

そうした意味では以前の嫉妬と怨念に明け暮れていた過去の自分を完全に脱却し、
「男女のもつれとか嫉妬いう気持ちもしっかりとサポートしつつ、その男女をあたたかく見守ってあげよう・・」という信念が
感じられ、冒頭の解釈の分類としては4の「しっかりと自分というものを持っている」という事の範疇に含まれそうな気がします。


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続きましてアミグリさんが2018年4月に描かれたてゐです。

とってもとってもかわいいてゐですね~!

最近の作風の大きな特徴でもあるあのすてきなキラキラが無い分、逆にてゐのストレートな可愛らしさが思いっきり
引き出されていて素晴らしいと思います!

どことなくですけどアミグリさんにしては少しばかり珍しいとも思えるちょっとアニメっぽい雰囲気が伝わっていて、
てゐのかわいらしさを引き出しているように感じられます。
ウインクをしている様子もとてもキューティーだと思いますし、
シーっと「ちょっと静かにしてくださいね・・」と言っているようにも感じられるのは
師匠の永琳が寝ているから起さないで上げてね・・と言っているようにも感じられますし、はたまた、ドッキリテレビのように
「今から、寝起きのうどんげを皆様にお見せしまーす!」と言っているようにも感じられます。
どちらかというと「起こさないであげてね・・」というシーボースではなくて、文ちゃんに事前に謝礼金をたっぷりと貰ったうえで
「今からうどんげの恥ずかしい寝起き姿を写真に撮ってもらいまーす」という感じで、
何か悪だくみと金儲けを企んでいそう・・という事で範疇としては、上記の解釈で言うと1の「本音を隠している」という事に
なるのかもしれないです。

うどんげちゃんのようにビンっと立ったうさ耳ではなくて、ヨレっとしているのは地上の兎の証しなのかもしれないですね。

てゐのニンジンをあしらった首飾りもとてもかわいくてよくお似合いだと思います。


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ここから下記2作品は東方ではなくて、艦これ・アズールレーンからのキャラをご紹介させて頂きたいと思います。

上記のすてきな女の子はアミグリさんが2018年1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアです!

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。
(アズールレーンは今期の秋アニメの作品の一つで、私自身も東京MXで毎週木曜深夜放映をとても楽しみにしています~!)

艦これの艦装は、セーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和をイメージしている傾向が強いのですけど、
アズールレーンのユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアは、紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に
生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが絶妙に融合したすてきな作品だと思います。

そしてこの優雅で自身に溢れた雰囲気における口元に手を当てている意味合いは言うまでも無く、4の「しっかりとしている」
という事で自分自身をしっかりと既に確立しているという範疇に入るものと推察されます。


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続きまして、アミグリさんが2017年5月に描かれた浜風です。

先日の眼帯記事にもこの浜風を転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、すてきな絵は毎週でも何度でも転載を
させて頂きたい気持ちについついなってしまいますよね~♪

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、他の絵師様だと胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとてもかわいいという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

そしてこの浜風が口に人差し指をあてている仕草の解釈は、上記解釈の1の「本音を隠している」と3の「自分に自信が無い」が
ミックスされているようにも感じられます。
浜風というと史実的には、金剛や信濃を守れなかったことを引きずっていて、今度こそは護るという意気込みと共に
そのせいで少し無理をしている感があるという事で、
そうした自分の秘めた想いを相手に悟られないように表面的にあえて自信がない振りをしているものの、
その心の深層は「今度何か起きた場合は私が命がけで防衛する」という熱く秘めた想いに溢れているといると
解釈できそうです。


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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれたアナログの妖夢です。
(pixivでのタイトルは「ひみつ♡」となっています)

こちらは色鉛筆で描かれた妖夢です。

というか、なにこれこの妖夢、めちゃくちゃかわいい~!という感想になってしまいます~♪

この妖夢の口に人差し指をあてている仕草は100%、「今、白玉楼の寝室でゆゆ様がお昼寝をしているので、
あんまり騒いで起こしたらダメですよ~」というシーボーズと解釈できそうです。

pixivでのタイトルは「ひみつ♡」となっていますけど、万が一こんなめちゃくちゃかわいい妖夢から
「二人だけの秘密を持とう・・」と誘惑されたとしたら、前述のゆかりんと同様にノコノコと付いていきそうですね~

色鉛筆の手描きというせいもあるのかとは思うのですが、緑の色彩がいかにも「春の新緑」みたいな息吹を感じさせてくれ、
見ているだけで、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」になってしまいそうです!
服の緑と瞳のブルーがなぜかとても際立っているようにも感じられ、それが「あたたかさ」につながっているようにも
感じられますね!

妖夢の隣の人魂というのか半霊もとっても可愛いのですけど、人魂にお顔が付いているのはお茶目でかわいいと思います。


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続きましてアミグリさんが2013年11月に描かれた妖夢です。

この妖夢は反則的可愛さに溢れていると思います~♪

少しきょとん・・としたちょっとあとげない雰囲気の妖夢がとてつもなくかわいいですし、妖夢からこんな風に見つめられたとしたら
とてつもなく照れてしまいそうです。
真面目な美少女のあとげない眼差しは、どんな堅物の男の子でも瞬間に陥落させられそうでもあります。

妖夢の黒リボンに付けられているお花もとってもよく似合っていてすてきだと思います。

きょとん・・という感じでもあるのですけど、ゆゆさまが美味しそうにご飯を食べられている様子を
従者らしく間近で見ていて、「ゆゆ様は本当に食べ物をおいしそうに食べられるよね~」と感じているのかもしれないです。

こういうあどけない妖夢もとてもすてきすね~♪

そしてこの妖夢の口に人差し指をあてている仕草は、妖夢自身がまたまだ未熟で頼りないという事で、
上記の解釈としては3の「自分に自信が無い」という解釈が合っているようにも感じられます。

もっとも、妖夢はそうした自信が無いとか少しおどおどしているとか全てがまだまだ未熟な従者である事が大きな魅力ですし、
それが妖夢の最近の東方人気投票における驚異的な上位キープの要因になっていると感じたりもします。


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それでは改めて冒頭のアミグリさんが今年・・2019年10月に描かれた咲夜さんをご覧頂きたいと思います。

これまでアミグリさんが描かれてきた咲夜さんとは雰囲気をチェンジされて意欲的に変化を楽しまれているようにも感じられます。
陰影がくっきりしているためか、なんとなくですけど、過去の心の痛みとか
忘れてしまいたい嫌な事を心に秘めながらも、それに打ち克ってみようという
咲夜さんの気持ちの強さみたいなものも感じたりもします。
どことなくいつもと違って少しだけ心の翳りを感じさせてくれるのは新鮮な感じでもあります。

クールさ・ミステリアスさが伝わってくる咲夜さんのようにも感じられ、
あえて口を描かずに少し釣り目的な咲夜さんを描かれる事で、
咲夜さんのどこか秘めた想いが伝わってきているのかもしれないです。
釣り目がちで吸い込まれそうな大きなブルーの瞳からはいつも以上の目力の強さも感じられそうです。
こんな眼差しでまじまじと咲夜さんから見つめられたとしたら、ご主人様のレミリア様ですらもちょっと動揺させてしまうような
無言の圧力みたいなオーラも感じられそうですね~♪

今期の秋アニメの大きな目玉にもなっていた「アズールレーン」にも咲夜さんと同じメイド長という立場のベルファストも
登場されていて、エンタープライズと共にアズールレーンを大いに盛り上げてくれていましたけど、
あのベルファストにもどこか翳り・秘めた想いを感じたものですけど、アミグリさんが描かれた咲夜さんにもそうした雰囲気が
伝わってきそうですし、そのあたりはメイドさんという共通性があるためなのかもしれないですし、
メイド長にはメイド長としてのさまざまな悩みがあると言えるのかもしれないです。

そうした意味合いでは上記の咲夜さんの口に人差し指をあてている仕草の解釈としては、
メイド長としての悩みという本音を隠しつつも、自分というものをしっかりともっているという意味として解釈した方が
咲夜さんにふさわしいと言えると思います。
そしてそこに咲夜さんの大きな魅力でもあるミステリアスな雰囲気が加わっていますので、アミグリさんの描かれた
咲夜さんは、陰影のコントラストがはっきりしている事もあり、どことなく憂い翳りを伝えさせるすてきなメイドさんで
あるといえるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんたちの権利は、全て上記の咲夜さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいゆかりんや咲夜さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
本日、12月22日は「冬至」です。
(冬至は立冬=ココアの日と異なり、毎年同じ日が冬至と定められています)

そしてこの冬至が過ぎてしまうと、クリスマス~お正月の準備~大晦日とあっという間に一年が駆け足で
過ぎていきそうな気がしてならないですね。

冬至とはどんな日であるのかと言うと、
北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。
太陽の位置が1年で最も高くなる夏至と日照時間を比べると、
北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるとの事です。
そして冬至とは具体的にもっとわかりやすく言うと、一年の中でもっとも日照時間が短い日の事を指します。
感覚的には、一年で最も寒い時期が2月だから一年で最も日照時間が短そうな時期って1~2月というイメージも
ありそうなのですけど、実際は12月というのも子供の頃には意外に感じていたものです。

冬至というと日本人の感覚で言うとかぼちゃを食べるとか柚子湯というイメージもあるのかと思います。

かぼちゃがお菓子としては大好きなんだけど野菜としてはそれほど好きでもない私にとっては冬至と言うと
銭湯や日帰り温泉等でやっている「柚子湯」の方が印象度は強いです。

「冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない」という言葉がありますが、冬至にはなぜゆず湯なのでしょうか?
いくつか説があるようですけど、運を呼び込む前に身を清める為という説が定説に近いのかもしれないですね。
昔は強い香りの元には邪気が起こらないと言われており、冬が旬の柚子は香りも強く身を清めるのに最適だったようです。
寿命が長く病気に強い柚子の木にならって、ゆず湯に入り無病息災を祈る風習になったとも言われています。
東方Projectの博麗神社のすてきな巫女さんの霊夢は、一応は神職でもありますので、禊とか清めという意味において
冬至の日に柚子湯に入っているのかもしれないですね・・

さてさて、冬至とか夜明けというワードを耳にすると、思い出してしまう吹奏楽オリジナル作品が一つあったりします。
それがホヘアー作曲交響曲第一番「ストーンヘンジ」なのです。
この曲以前は「ストーンヘンジ交響曲」と表記されていましたけど、
ストーンヘンジの作曲以降、交響曲第2~4番が作曲されて、
交響曲第1番「ストーンヘンジ」というタイトルに変更されたという経緯があったりもします。

ホエアーという作曲家は、もう日本の吹奏楽界では忘れられた作曲家になってしまうのかもしれないですね。
この作曲家の曲が吹奏楽コンクールでは、もうほとんど聴かれなくなったのは少し寂しい気持ちもあったりします。
私が中学~高校の頃は、ホヘアーというと、このストーンヘンジ交響曲以外においては、

〇ペレロフォン序曲

〇セレブレーション21⇒1981年の都大会で瑞穂青少年吹奏楽団の超名演があります・・

〇エルシノア城序曲

といった曲が大変記憶に残っています。1970年代の頃ですとエルシノア城序曲は支部大会でもかなり演奏されていたと
思います。

ストーンヘンジ交響曲は、 イギリスの平原の中にあるサークル上の巨石遺跡をテーマにした交響曲なのですけど、
どちらかというと、具体的なイメージに基づく音楽的風景と言うものではなくて、
イメージとか雰囲気に基づいた曲と言えます。
ストーンヘンジ遺跡は、夏至の日の太陽がまっすぐに祭壇石を照らすと言われていますけど、
そうした太古の昔の人達の儀式とかを抽象的に描いた作品とも言えます。

過大評価すれば、吹奏楽版「春の祭典」と言ってもいいのかもしれませんね。
私の感覚としては、ストーンヘンジ交響曲の第三曲の「いけにえ」とストラヴィンスキーの「春の祭典」第Ⅱ部~いけにえは
もちろん作風も表現スタイルも全然異なるのですけど、伝えたい事はどちらの曲も「なんか似ているよね・・」と
感じてしまいます。

このホヘアーの交響曲第1番「ストーンヘンジ」は、以下の三つの楽章から構成されます。

Ⅰ.冬至の日の夜明け

 コンクールのプログラムや文献では、「冬至」と書かれていたり、「夜明け」と表記されていたり、
 「冬至の日の夜明け」と記されていたり、不統一な感じもします。
 私の感覚的には「冬至の日の夜明け」という表題の方が厳格さ・冷たさ・自然と神への畏敬という雰囲気が
 よりイメージされやすいようにも感じます。
 導入部分は、ウインド・マシーンが荒涼とした平原を吹きわたる風を表現し、
 断片的 に加わる管楽器や打楽器が神秘的なムードを醸し出しています。
 途中、ややテンポを上 げたところで音楽は大きく盛り上がり、ホルン、そして木管楽器による叫びが聞こえ ます。
 その後、神秘的なムードが再現され、曲は静かに閉じられます。

Ⅱ.招魂

 第一楽章からのアタッカで始まり、打楽器が刻む行進曲風のリズムにホルンの ファンファーレ風のフレーズに
 呼応するようにトロンボーンとユーフォニアムの ユニゾンがテーマを歌いだしていきます。
 その後、少しテンポを上げ、トムトムの刻む リズムに乗って鼓動は高まりますけど、
 やがて速度を落とすと、オーボエがそれまでの雰囲気とは対照的に女神のような慈愛みたいな雰囲気の音楽が
 奏でられていきます。
 全体的には、古代の神や魂を呼び起こす情景を描いた音楽と言えると思います。

Ⅲ.いけにえ

 曲全体を一言で言うと、とにかく打楽器の数が多いだけではなくて打楽器が最初から最後まで大活躍をします。
 躍動感溢れるリズムの歯切れ良さと金管楽器の爆発は、大変迫力があります。
 ミステリアスな部分と金管楽器が咆哮する大変スケールの大きな部分の落差と言うか
 そのダイナミックスレンジの幅がかなり広いのが大変印象的です。
 全体的に躍動感が素晴らしい曲だと思います。
 私の個人的な感覚では、「非常にメカニックな曲」と感じています。
 抒情的な雰囲気はそれほど感じないのですけど、
 迫力と明暗の対比を音楽に求めるならば、これほどうってつけの交響曲はないと思います。
 機械的な精緻な雰囲気が極限にまで拡大しているという印象も感じられたりもします。
 第一楽章と第三楽章のラストでウインドマシーンが登場し、
 曲全体のラストもウインドマシーンによる風の音で静かに閉じられますけど
 この「寂寥感」が何とも言えないと思います。
 
本日のような冬至の日は、第一楽章前半とか第三楽章のラストの静粛さと荘厳さが雰囲気に相応しい感じもありそうです。

この曲は全国大会では一度しか演奏されていませんけど、この唯一の演奏がとてつもない名演だと思います。
それが1980年の天理高校なのですけど、
この時の天理は、珍しくも完全にあっちの世界にいっちゃっているような感じもあったりもします。
新子先生の天理高校というと大変知的で理性的という印象が強いのですけど、この年に限っては
「狂気」という側面がかなり濃厚に出されていると感じられます。
この年の天理の課題曲D/オーバー・ザ・ギャラクシーが大変理性的に精緻に表現しているのとは対照的に
自由曲のこの「ストーンヘンジ交響曲」は、感情や本能が命ずるままに自由に吹いているという印象が大変強いと思います。
ややヒステリックでクリスタルみたいな音質のトランペットセクションが気になりますが、
全体的には迫力満点の素晴らしい演奏です。
強いて難を言うと、ウィンドマシーンの効果は今一つのように感じるのですけど、後から聞いた話では、
天理はラストの場面ではあえてウインドマシーンを使用せず、楽器の口ではなくて楽器そのものに息を吹きかけて
「風」の音を表現したとの事ですけど、理性的と熱狂がうまくミックスしたと素晴らしい演奏だと思います。

全体的には、天理の「圧倒的な演奏技術の高さ」が一つの極限にまで達したようにすら感じられます。
全体を通して、「情緒」というものよりも、何となく「機械的表現」重視という感じもするのですが、
極めて冷静に知的に処理していたと思います。
技術的には一つの完成と言っても過言ではないと思います。
この曲は、前述の通り、吹奏楽版「春の祭典」といってもいい曲なのかもしれませんけど、
いかにも「いけにえの踊り」という感覚をよく表現していたと思います。
課題曲同様、金管の音が少々硬いものの、全体的に精密な設計図を寸分違わず施工しているという感じがします。
クライマックスのすさまじいfffもお見事!!
ラストの静粛も息を秘める緊張感が漲っていたと思います。

この交響曲、木村吉宏指揮/大阪音楽団の演奏で「吹奏楽・交響曲シリーズ」として発売された時は、
本当に私は狂喜乱舞したものです。
こうした知る人ぞ知る埋もれたマイナー名曲シンフォニーをああやって「陽の目」を当ててくれた功績は
かなり大きいと言えると思います。
天理の選曲はどちらかというと、スタンダードで正統派の曲を真正面から正攻法で捉えるパターンが多いと思うのですけど、
そうした天理の歴史の中でも、こういうマイナーなんだけど「埋もれた名作」を取り上げてくれることは
今にして思うと大変貴重だったのではないかと思います。


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参考までに、上記画像は「ウインドマシーン」という人口風製造機みたいな特殊打楽器です。

円形のドラムを回転させ布を接触させ、その摩擦音を風の効果音として人工的に作り上げています。
ドラムの回転速度によって音に強弱がつけられたりもします。

このウインドマシーンが効果的に使用された事例としては、ストーンヘンジ交響曲以外では、管弦楽作品においては、
R.シュトラウスのアルプス交響曲とグローフェの組曲「グランドキャニオン」、ヴォーン・ウィリアムズの南極交響曲が
挙げられ、吹奏楽ではスパークの「宇宙の音楽」において効果的に使用されています。

こうした冬至の日には、天理高校か大阪音楽団の交響曲第1番「ストーンヘンジ」でも聴いて、祖先の魂とか自然への畏敬を
感じてみたいものですね~♪
毎年発表される「今年の漢字」ですけど、今年は令和元年という事で「令」に決定いたしました。

平成で始まった2019年でしたけど、今年は5月1日より新元号の「令和」の適用が開始され、そうした事もあり、
今年の漢字は「令」という文字に決定したのだと思います。
感覚的には昨年以上に台風・川の氾濫・家屋への相当な被害があったように感じますし、そうした意味なら今年の
漢字は「災」とか「風」という文字が相応しいようにも感じるのですけど、「災」は2018年の漢字でもありましたし、さすがに
2年連続でのそうした不吉な文字はちょっと・・という雰囲気もあったのかもしれないですし、新元号開始と言う
祝典的な意味合いの方を優先したのかもしれないですね。
そして令和の時代が始まり既に8ヶ月程度過ぎているのですけど、天災もありましたし陰惨な事件も多々ありましたけど、
全体的には平穏無事なスタートと言えそうですし、こうした平穏さがずっと続けばいいなぁ・・と思ったりもします。

私個人の感覚で申し上げると、昨年・・2018年の私の漢字は、「ラーメン大好き小泉さん」のアニメ放映があったという事で
「麺」という文字なのかもしれないですし、
今年・・2019年の私の漢字は、今年の夏アニメの一つでもあった「女子高生の無駄づかい」が予想以上に素晴らしかった
という事で「無」または「駄」と言えそうですけど、なかなか「無」の境地に達しないばかりか、
日々のブログではほぼ毎日しょーもない駄文&無駄な長文ばかり書いているという事でもやっぱり「駄」の方が
相応しいのかもしれないですね・・
それと今年の当ブログは、前半・中盤までは吹奏楽等の音楽関連の記事はそれほど多くは無かったのですけど、
10月に初めて「ららマジ」の事を取り上げて以降は、ららマジと音楽を結びつける記事が増えたことによって、
吹奏楽カテゴリ・クラシック音楽カテゴリがラストスパートを見せてくれて急速に記事数を伸ばしたという事もあり、
「ららマジ」の舞台は東奏学園という事で、私自身このブログを通して少しは「自分の気持ち」を奏でてきたという事も
ありますので「奏」という漢字でも差し支えはないのかな・・?と感じたりもします。

私が愛してやまない千葉ロッテマリーンズは、公式戦最終戦で埼玉西武ライオンズに大敗して、残念ながら
あと一歩・・ほんのわずかな一歩の所で2016年以来のCS進出を逃してしまいましたけど、
マリーンズ球団公式インスタグラムにて募集をしていた「2019マリーンズ今シーズンの漢字1文字」の集計結果が
まとまり、12月12日のその結果が発表されていました。
球団選考スタッフ選考の結果、今年のマリーンズの漢字一文字は「福」に決定したとの事です!
その選考理由として、
①幕張のレジェンド浦選手の引退
②三年連続日本一チームの絶対的王者でもあり、あの強くて強くて敵わない岡ソフトバンクホークス戦に対して、
 シーズン中は開幕前は誰一人として予想もしなかった17勝8敗の大幅勝ち越しが奇跡的に実現できたこと
岡ソフトバンクホークスからFAで田秀平外野手の入団
④ドラフトにおいて、大船渡高校の佐々木朗希投手を一位指名できたという素晴らしい幸
⑤法政大学から田光輝内野手を指名など
その他にもたくさんの福があり、来年もっともっと福が訪れ、マリーンズファンの皆様にも福が訪れることを祈願し、
来年こそ2010年以来の日本一奪還で「」ある年になってほしいと言う事で
今年の千葉ロッテマリーンズの漢字一文字を「」とされたそうです!

今年のマリーンズは開幕ダッシュに失敗し、7月頃までは決していいチーム状態ではなかったと思います。
それでもそうした苦しい時期に大型連勝はできなかったけど、5連敗以上の大型連敗を一年を通して一度もしなかった事は
大変大きかったと思います。
4連敗ぐらいして「次の試合負けたやばいかも・・」という時にはほとんどの場合踏みとどまっていたのは大きかったですし、
今年特にありがたかったのは、あの3年連続日本一に輝きチームの選手層がとてつもなく厚い強くて強くて敵わない
あのソフトバンクホークスに対して一年を通して17勝8敗と大きく勝ち越し、チーム状態が芳しくない時によくホークス戦の
日程が組まれていて、あの強い強いホークスに三タテ食らわすとか悪くても2勝1敗で乗り切る事が出来たのは大変大きかったと
思いますし、今年に関しては「ホークス様、さまさま~」という感じでもありました。
ホークスは夏場以降大失速をしてしまい、昨年に続いて西武に後半追い上げられてしまい優勝を逃しましたけど、
あの要因として「とにかくやたらと強いホークスがなぜかマリーンズにだけやたらと弱い」というのも一因だったのかも
しれないです。
だけどせっかくホークス戦で稼いだ貯金を対西武戦では8勝16敗と大きく負け越し、更にさらに・・最下位のオリックスに
9勝15敗とまたまた大きく負け越してしまったのは痛かったですね~(泣)
オリックスの西村監督はマリーンズの前の前の監督でもありますので、マリーンズの事は何でも知り尽くしている御方でも
ありましたから、その辺りは来年度も脅威と言えそうです。
なによりも来年はさすがにあの絶対的王者のホークスが今年の二の舞の戦いをする訳もなさそうですので、
来年も結構シビアな戦いが待っていそうです。
確かにチームリーダーの鈴木大地が楽天にFA移籍し、2018年に大車輪の働きを見せたボールジンガーの退団等も
ありますし、かつてのエースの涌井投手も楽天移籍が決まり、そして美馬の人的補償という形で酒居投手もまさかの
楽天移籍になってしまい戦力的ダウンはありますけど。
その代わりに、佐々木投手の入団や、他球団から福田・美馬・ジョンソンという新戦力も加わりましたし、
種市・二木・小島といった将来有望な若手投手も台頭してきましたし、
そして荻野・角中・清田というベテランに対して、安田・平沢・藤原という若き将来のスター候補もいますので、
来年はさすがに優勝とか日本一はまだ難しいのかもしれないですけど、2005年や2010年で見せてくれた下剋上からの
日本一 みたいな展開になってくれれば最高だと思います。
そして佐々木投手に関しては、あと2年程度はあせらずファームでプロとしての体力つくりを図って頂き、3年後あたりから
一軍で大活躍して頂ければ理想的ですね~♪
涌井はここ3年はとてもじゃないけどエースとはいえない不甲斐無い投球ばかりが続き、今年に関しては、
わずか3勝どまりで、マリーンズが連勝していい流れできたところを涌井が連勝ストッパーみたいな感じで試合をぶち壊す
雰囲気でもありましたので、涌井投手の環境を変えた方がむしろ本人のためでもありそうですし、
来年以降の涌井投手の楽天での復活を陰ながら応援させて頂きたいと思います。
(来年以降のマリーンズ戦でマリーンズから勝ち星を上げられては困りますけどね・・)

とにかく、来年も私は千葉ロッテマリーンズを応援させて頂きたいと思いますけど、佐々木投手がこれから数年寮生活と
日々の練習をされる場所はうちから車で10分程度の武蔵浦和界隈というのも嬉しいですね~♪





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!

今年の漢字は「令和」の元号開始という事で「令」に決まりましたが、
dream fantasy のアミグリさんも令和の時代に入って
一番最初に描かれた作品は東方Projectの楽園のすてきな巫女でもある霊夢でしたけど、
アミグリさんにとっての霊夢とは、dream fantasy
看板娘でもありますので、令和最初の作品としてはこれ以上相応しいキャラは存在しないのかも・・?という事だったと
思います。
ちなみにその令和最初の作品でもある霊夢は、明日・・12月22日と12月28日の記事でも転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思いますので、是非ぜひあの素晴らしい霊夢を改めて皆様にご覧頂きたいと思います。
(ちなみにその霊夢はアミグリさんにとってpixiv投稿数800枚目の作品という記念作品でもあったりします!)
今年の漢字「令」と言う事で、それは言うまでもなく新元号・令和=れいわに由来しますけど、れいわとれいむという言葉の
響きもよく似ているものがありますし、アミグリさんが令和最初の絵に「霊夢」を選ばれたのもある意味当然と
いえるのかもしれないです。

アミグリさんにとっての霊夢は、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノ・咲夜さん・ルーミアなどと共に
東方作品として絶対に外す事の出来ないキャラの一人であり、思い入れの深いキャラだと思います。
そうしたアミグリさんが描かれてきた初期作品から最近の作品の霊夢をまとめたものが上記の「霊夢で進化録」で
あったりもします。

どの時代の霊夢もキラキラかわいく輝かれていて、見ているだけでその華やかさにうっとりとさせられます。
確かに作風の変化やパーツの変化などはあるのですけど、共通して言えることは
どの時代に描かれた霊夢もみんなとってもかわいいという事であり、その時その時のアミグリさんのすてきな霊夢愛が
積もり積もって10年経過しての霊夢進化録としてまとまったということなのだと思います。
同一キャラを10年進化録というのは口で言うと簡単なようにも思えるのですけど、
それを実現される大前提として「とにかく最低でも10年間は続けていないと10年進化録としてお披露目する事は出来ない」
という事ですので、「10年間も絵を描き続けられていた」という事実こそが尊いのだと思いますし、
今回発表された「霊夢で10年進化録」というのは換言するとアミグリさんの絵師様としての素晴らしき軌跡と言えますし、
その軌跡は奇蹟といえるのだと思います。


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続きまして、上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、「その通り! 正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ、王道の雰囲気の霊夢」という言葉しか
出てこない程の一直線な霊夢なのだと思います!

霊夢は「紅白のすてきな巫女さん」なのですけど、アミグリさんが描かれた霊夢は、
アミグリさんが言わる通り「王道」そのものの霊夢であり、紅白の対比がとても鮮やかであり、
この霊夢をご覧頂けている皆様には間違いなく、その美しさとかわいらしさ効果によって「はっ・・」とさせるものが
間違いなく備わっていると思います!
そして特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います!
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なる「アミグリさんとしての個性」としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
霊夢のへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、とてもハッピーな気持ちになれますね~♪
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思いますし、霊夢のトレードマークののリボンも
いつも以上に存在感を発揮してくれていて、このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢の権利は、全て上記の霊夢の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさんにはこれからもすてきなアミグリさんとしの霊夢を描き続けてほしい気持ちで一杯ですね~♪
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「ラーメン大好き 小泉さん」は原作漫画のweb連載も元気に続けられていて、コミック版も今年の9月に第8巻まで
発売されていますし、小泉さんのラーメン愛はマシマシになるばかりなのだと思います。
小泉さんの謎はありすぎてツッコミところが満載なのですけど、私としては小泉さんの下の名前が果たしてどんなネーミング
なのかはとても気になっています。
そして小泉さんの最大の謎は、一日ほぼ毎食ラーメンですごいときは一日にラーメンを4~5杯も完食されながら、
あんな高カロリー食品をあれだけ毎日食べ続けていてもあの美しいスラッとしたプロポーションとお美しさを保ち続けている
事なのだと思います。
それと同じくらい謎なのは、原作者の鳴見なる先生がどうやってあんなにもラーメンネタをキープし続けておられるのか
その情報源などもなんだか興味津々であったりもします。
2018年1~3月までの小泉さんのアニメ化は全12話でとても素晴らしかったですけど、アニメ作品のネタは原作漫画の
3/8程度ぐらいしか使っていませんし、ネタ的には全然枯渇していないので、
2019年の夏アニメ作品の「女子高生の無駄づかい」と同様になんとかアニメの第二期の制作が実現されるととっても
嬉しいですね~♪

そして小泉さんには、この先もずっとおいしくラーメンを食べて頂き、あのふはーという恍惚の表情とお声を見せてほしいです!

アニメ版の「ラーメン大好き 小泉さん」のED映像で流れていたシーンは、デフォルメされた小泉さんがセーラー服を纏ったり
なんだかレトロな雰囲気で登場されていますけど、あれは実は主に昭和の頃にテレビCMとして流れていた
カップ麺と袋麺のCMのパロディーというのかすてきなオマージュだと思います。
昔のテレビでのラーメンCMがこうやってラーメン愛の塊りの小泉さんをモチーフに現在に蘇っている光景は素晴らしいものが
あると思います。

あのED映像の元ネタのカップ麺と袋麺のCMは具体的に何かと言うと・・

エースコック わかめラーメン
出前一丁
チャルメラ
けんちゃんラーメン
まるちゃん ホットヌードル
エースコック スーパーカップ
日清 カップヌードル
うまかっちゃん なんばしよーか編
青春という名のラーメン(誘惑ベジタブル)
日清シーフードヌードル
さっぽろ一番 味噌ラーメン

との事です。ちなみにけんちゃんラーメンだけはアニメ版小泉さんが放映されていた頃の新商品だったそうです。

エースコック スーパーカップの「グラッチェグラッチェって」というシーンはなつかしいですね~♪

うまかっちゃん なんばしよーか編における学ランの男子高生がツインテールJKさんを守ってあげているような
感じだったと思いますし、
まるちゃん ホットヌードルでの男子高生とJKさんが一緒にラーメンをすすっているシーンもとてもかわいかったし
甘酸っぱかったと思います。

こうやって見てみるとラーメンCMにも時代の雰囲気とか世相みたいなものも感じてしまいますね。

そしてそうしたレトロCMをアニメのED映像として再現されていた小泉さんの制作スタッフの皆様のラーメン愛もとても
すてきだと思います。





こちらは言わずとしれた出前一丁です。


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こちらはチャルメラの屋台を引くチャルメラおじさんの小泉さん版です。


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こちらはエースコック わかめラーメンです。確か当時のわかめラーメンの背景は、なぜか新体操をしてリボンで舞っている
レオタード姿のお姉さんだったと思いますが、小泉さんのED映像で流れていた背景において、悠や美沙たちがやっている
旗信号はエースコックの中国野菜ヌードル 好(ハオ)の方の映像のオマージュだと思われます。


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こうした昭和~平成の頃の古いラーメンCMを見ているとなんだか懐かしくなりますし、ついつい食べたくもなってしまいます。

この中には青春という名のラーメン(誘惑ベジタブル)のように既に廃番となっている幻のカップ麺もありますけど、
青春という名のラーメンでセーラー服姿のJKさんを清楚に演じられていたのは、若き頃の斎藤由貴でもありました~♪
当時の斎藤由貴のかわいらしくて初々しいセーラー服姿はとてもインパクトがあったものです。

「ラーメン大好き 小泉さん」のED映像で流れていたシーンの元ネタのカップ麺の中でも今現在でも流通していてスーパー等で
普通に販売されている商品も多々ありますけど、多くの新商品が発売開始から三ヶ月もしないうちにいつの間にか
姿を消すことが多い中で、長い間生き残っているこうしたロング定番商品の偉大さを感じずにはいられないです。

そうした訳で下記においてそうしたロングセラー商品の中から、チャルメラと出前一丁の実食レビューを簡単にさせて
頂きたいと思います。

チャルメラというと既にたくさんの種類が出ていますし、私個人としてはバリカタの豚骨味がとても大好きなのですけど、
今回は昔ながらの東京の中華そばと言う事で、明星 チャルメラどんぶり 中華そば 貝だししょうゆを
食べさせて頂きたいと思います。


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「明星 チャルメラどんぶり 中華そば 貝だししょうゆ」は、ホタテやポークの旨みが際立つ東京流の中華そばです。

パッケージに表示されているように「魚介しょうゆが東京流」と言う事で、昔ながらのやさしくなつかしい味の東京の中華そばの
味そのものだと思います。

麺と一緒に入っているのは、粉末スープとメンマ・ねぎ・チャーシューといったシンブルな具材と2袋です。


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チャルメラの素朴さはいつもながらのふわっと優しいマイルドな味わいです。

スープの香りをかいだだけで「なつかしい」とか「定番のいつもの味」という安心感がありますし、それこそがロングセラー商品の
安定感なのかもしれないです。

今回の商品はリニューアル商品と言う事で、従来品はホタテ出汁が売りでしたが、
今回貝だしへ進化したということで、オーソドックスな醤油スープに貝のだしが絶妙に溶け合い、高級感はほぼ皆無ですけど、
いつもの食べ慣れた味に貝という魚介系の新しい工夫が融合しているのだと思います。


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具材はねぎ・メンマ・うすいチャーシューと言う事で、こうしたシンプルさは素朴な東京ラーメンにはむしろふさわしいと
感じられます。

ただそれでも少しさびしい感じがしましたので、半熟卵をトッピングいたしました。

見た目も少しだけゴージャスになり、魚介系と半熟卵がスープの中に溶けあって、これまたとてもマイルとでやさしいお味だと
思います。


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昔ながらのロングセラー商品の中でも今現在も普通に店頭に置かれている現役のインスタントカップ麺の代表格として
日清のカップヌードルもそうですし、チキンラーメンもそうですし、上記のチャルメラもそうでけど、
日清の出前一丁もかなり頑張っていると感じられます。

出前一丁も考えてみるとチキンラーメン同様に日本では定番の人気インスタント麺だと思いますし、
あのごま風味の香りがなんともいえないですし、あの香りを嗅いだだけで食欲なくとも「出前一丁食べたい!」という気持ちには
間違いなくさせてくれると思います。
日本国内で販売している袋麺としての出前一丁はしょうゆ味が定番だと思いますけど、
ごまトンコツ味が中国・四国・九州限定で販売されているそうです!
ごまとんこつ味だなんて名前からしてなんだか食欲そそりそうですけど、私が住んでいる所は関東ですので、
残念ながらこのごまとんこつ味の出前一丁を食べたことが無いのは少し残念な話でもあります・・
そうそう、理由は不明ですけど、1995年からしばらくの間、東日本のみごまラー油をねぎ香味油に変更していたそうですけど、
いつの間にか昔ながらのごまラー油に戻したそうです。
出前一丁で特筆されるべき事は、日本よりもむしろ海外・・特に香港で大人気商品という事で、
香港においてのみ味の種類も今までに25種類も発売されているそうです。

1993年から実は一時的にではありましたけど「出前一丁」のファミリーが登場していたアニメCMが流れていた時期も
ありました。
袋麺のデザインでお馴染みのあの小さい男の子の名前は実は「出前坊や」と呼ばれる事もあのCMで初めて知ったものです。
あのアニメCMで登場していた家族は「出前ファミリー」と呼ばれていて、
出前坊や : 年齢は8歳 終助詞を「~じょ」と喋る癖がある
出前パパ : 年齢は45歳 先代から受け継いだ"秘伝ごまラー油"を守り続ける
出前ママ  : 年齢は40歳。
出前ちゃん : 出前坊やの妹 年齢は5歳
出前ばあちゃん : :出前パパの実母で年齢は70歳
出前ワンちゃん : 出前ファミリーのペットの犬

という三世代の5人家族という構成になっていました。ちなみに先代の出前じいちゃんは既に故人との事です・・

私自身、インスタント麺や実店舗のラーメンは「麺が固め」という方を好むのですけど、なぜか出前一丁の袋麺に関しては、
やわらかく煮込んだ方が大好きという感じでもあったりします。


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吉野家の牛丼とかボンカレーとか日高屋のラーメンと炒飯と餃子セットとか、はたまたこの出前一丁というのは
なんだかある日突然無性に食べたくなってしまいたくなる時があり、
そうした時はその「食べたい!」という欲求を止めるのは至難の業といえそうです。

出前一丁はやはりあの香ばしいゴマの香りにKOされてしまうのですよね~

最近のカップ麺としての出前一丁にはワンタンが4~5枚程度入っているのはとてもうれしいものがあったりもします。

やっぱりカップラーメンはすてきな日本文化そのものだと思いますね~♪



今期の秋アニメの中でも特に大注目作品の「アズールレーン」はとても素晴らしくて映像も美しいし、バトル時のスピード感も
申し分ないと思いますし、期待を裏切らない充実した作品だったと思います。

艦これはアニメ第一期も映画化も実現されましたけど、アニメ二期の制作も内定している等の情報はあるものの、いまだに
正式発表もありませんので、艦これも更なる発展を祈念させて頂きたいと思います。
(ま・・、艦これもアズールレーンも元ネタはあくまでゲームですので、アニメ作品というのはあくまで二次創作の一つという
位置付けになるかとは思います)

そうした中、アズールレーンも続々とメーカー正規品フィギュアの発売が開始されていますし、
(特に重桜陣営の加賀・赤城の妖しい雰囲気と綾波のロリロリっとした立体化は素晴らしいです~!)
艦これも一時期の勢いはないにせよ、メーカー正規品・プライズ系の新作フィギュアもぼちぼちと立体化されていますので、
アズールレーン同様にフィギュアの方も今後素晴らしい新作を期待させて頂きたいと思います。
(10月に当ブログでもレビューいたしました、艦これの夕張ちゃんのスケートmodeフィギュアはプライズ系とは思えない
素晴らしい立体化で感激しました~♪)

本記事においては、金剛型3番艦・榛名の1/7スケールフィギュアについて取り上げさせて頂きたいと思います。
この榛名は実はまだ未発売で現在予約受付中という事で、ファット・カンパニーから2020年5月に発売予定と
なっています。
この榛名は戦闘時の大変凛々しい雰囲気が素晴らしく、そうしたキリッ!とした表情に魅せられてしまいそうです。


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この榛名フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ 榛名

メーカー : Phat!

カテゴリー : 1/7スケールフィギュア

価格 : 18,800円 +税

発売時期 : 2020年5月予定

仕様 : ABS&PVC 製塗装済み完成品・1/7スケール・専用台座付属

全高 : 約230mm

原型制作 : 阿部昂大(Fenrir)/りゅういち(ピースメーカー)

彩色 : もぐもぐさん

発売元 : Phat!

販売元 : グッドスマイルカンパニー

榛名というと温和・やさしそう・・というイメージもあるのですけど、この榛名は鋭く敵を見据えた表情やポーズなど、
戦闘時の姿が強くイメージされていると思います、
艤装部分は戦艦らしい重厚さを出しつつもディティールにもこだわった作りとなっています。

「榛名! 全力で参ります!!」と言っていそうな美しく凛々しい表情がとにかく素晴らしいです!

なびく髪や衣装など丁寧に作り込まれており、戦場の臨場感が伝わってくる完璧な立体作品だと思いますし、
このような素晴らしい完成度の高さを見せつけられると、改めて「日本のモノづくりは素晴らしい!」と誇らしい気持ちに
なりそうです!

価格が18800円+税というと世間一般では高い・・と思われるのかもしれないですけど、この圧巻の仕上がりならば
この金額は極めて妥当!と感じずにはいられないですね!


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榛名の後姿です!

「ヒロインは後姿ですべてを物語る」ではないですけど、戦う女神様の絶対的正義と美しさが後姿にこめられていると
感じられます。


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榛名の力強い瞳に思わず吸い込まれてしまいそうです!

こうした美しく凛々しい榛名フィギュアを見てしまうと、既に発売済みの金剛お姉さまのフィギュアと一緒にまとめて
購入したい欲求にかられそうです!

今更言うのもなんですけど、改めて少しばかり榛名の概要を触れさせて頂きますと、金剛四姉妹(金剛型)の三番艦です。

英国で設計・建造された長女の金剛や、そのパーツを輸入して日本で組み立てられた次女の比叡と違って、
妹の霧島と同時に金剛の図面を元に建造された純日本産超弩級戦艦であるとも言えます。
そのせいなのか、2人の姉に比べて日本人らしい風貌になっているのが金剛との最大の違いと言えるのだと思います。
他の金剛型姉妹と同じく肩の露出した巫女風の着物にミニスカートとロングブーツを履き、
腰まで伸びる灰色がかった黒髪ロングの和風娘で瞳の色は橙色というのが榛名の外見的特徴だと思います。
榛名のスカートの色は赤というせいもあるのですけど、4姉妹の中で最も巫女さんらしい雰囲気を醸し出しているのが
この榛名だと思います。
初めてこの榛名を見た時の私の印象は「なんだか(東方の)霊夢みたい・・」というものでした・・

さてさて上記の榛名フィギュアは戦闘時の凛々しい榛名でしたけど、榛名というと金剛型4姉妹の中では最も心優しく温厚
というイメージもありますので、下記において榛名の日常のお買いものシーンを彷彿とさせるかわいい普通の女の子としての
榛名フィギュアもごく簡単に触れてみたいと思います。


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上記の榛名は非戦闘時のお買い物modeでのかわいい榛名です~♪

服装を私服のノーマル状態とし、表情も笑顔がすてきでお買い物を楽しむ榛名としてかわいらしく表現されています。
提督の隣でお買い物を楽しんでいるような何気ない日常の榛名の楽しそうな雰囲気がとてもよく伝わってきていると
思います。
こんなかわいい榛名とだったら是非ぜひ荷物持ちで構わないので、御同伴させて頂ければとってもうれしいですね~♪

この買い物mode榛名フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 榛名 お買い物mode

メーカー : グッドスマイルカンパニー

カテゴリー : 1/8スケールフィギュア

価格 : 10,185円 +税

発売時期 : 2019年10月

仕様 : ABS&PVC 製塗装済み完成品・1/8スケール・専用台座付属

全高 : 約240mm

原型制作・彩色 : 西部秀寿

とてもかわいい私服姿で立体化された榛名は美少女すぎてとにかく眩しくてたまらないですね~♪


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上記の戦闘時の凛々しい榛名とは雰囲気が一変し、今時のJKさんみたいなとにかくかわいいキラキラしたような表情が
魅力的です!

黒いブーツに黒いタイツ、そしてスカートを履いた姿は、正統派美少女そのものだと思いますし、
どの角度から見ても榛名のかわいらしさと魅力が伝わってくる素晴らしい立体化作品だと感じたものでした!


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事で転載&ご紹介させて頂く作品はいうまでもなく艦これの榛名です~♪

この榛名は2017年6月に描かれています。

上記の戦闘時の凛々しい雰囲気の榛名フィギュアも非戦闘時の普段のお買い物を楽しむ榛名もどちらも素晴らしいですけど、
アミグりさんの描かれる榛名も美しさでは全く引けをとらないと思います!
紅白の巫女さん衣装というと東方の霊夢がその典型だと思うのですけど、紅白の巫女衣装は身に纏っているだけで
「神聖」とか「神の使い」といった雰囲気を漂わせていると思うのですが、そうした意味では榛名も
かわいいしお美しいけど、どことなく神聖な雰囲気を漂わせているのはそうした事にも理由があるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢のような肩出しが
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんなにもかわいい榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!
アミグリさんのすてきな看板娘の一人というと霊夢であるのは間違いはないと思うのですけど、
霊夢の巫女さん衣装を彷彿とさせる榛名も同じくらい素晴らしいと思います!

私自身、金剛型4姉妹の中では、以前はいっちば~ん!に大好きな艦娘と言うと長女のあのヘンテコ日本語で
お馴染みの帰国子女でもあられる金剛お姉さまだったのですけど、
アミグリさんが描かれたこんなにもすてきでかわいい榛名を見てしまうと
「金剛お姉さまもすてきだけど、それ以上に榛名も素晴らしいね~!」と感じてしまいます!

上記のアミグリさんが描かれた榛名は、その権利は全てこの榛名の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しい榛名を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



私が中学校の吹奏楽部に入部したのは1978年(年がバレバレですね・・汗・・)
この年の課題曲は圧倒的にA/ジュビラーテに集中し、私たちのの学校も吹奏楽コンクール出場の際はジュビラーテを
選んでいました。
当時の感覚としては、私もそうでしたしまわりの諸先輩たちも課題曲のジュビラーテを吹く時も、自由曲のチャイコフスキーの
「スラブ行進曲」を吹く時も全員、つまらなそうな顔でいやいや吹いていたような印象もあったりします。
(というか、年中指揮者の先生に「下手くそ!」等罵倒され続けていましたからね・・汗)
時折息抜きを兼ねて78年の課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」とか
当時大流行していた映画「スターウォーズ」~メインテーマとか1977年の課題曲C/ディスコ・キッドを吹く時は
全員ノリノリでとっても楽しく演奏出来ていたと思います。
あのような純粋に音楽を心から楽しむ気持ちで課題曲も自由曲も楽しい気持ちで吹く事ができればよかったのですけど、
それが出来ないのは昔も今も吹奏楽コンクールの一つの功罪なのかもしれないです。

1977年課題曲C/ディスコ・キッドは、私が中学に入学する一年前の課題曲でしたので
この課題曲でコンクールに臨んだことはないのですけど、練習の息抜きとか文化祭等でたびたびこの課題曲を演奏する事が
出来た経験は今にして思うととても貴重なものがあると思います。
(でもさすがに私の世代ですと、74年の「高度な技術への指標」というバリバリポップス系課題曲は吹いた事はないですね~)

「ディスコ・キッド」が本当に吹奏楽コンクールの課題曲であったとは今でも信じられないほど楽しい楽しい曲だと思います。
吹奏楽コンクール課題曲なのですけど、楽譜の指定楽器の中にもドラムスとE.bass(エレキベース)が含まれていて、
当時の規定の上ではコンクール演奏中でもこの課題曲に限ってはエレキベースの使用がOKという凄い曲でもありますし、
エレキベースの使用が完全に禁止となっている現在のコンクール規定ではありえないほどの柔軟性が
ここにもあるように感じられます。
ドラムスの8ビート、エレキベースら低音楽器のリズム隊に支えられ、曲全体を通して軽快で小気味よいリズムと明るく楽しく
華やかなメロディーが4分近く続いていき、最初から最後まで飽きることは全く無いと断言できます!
テレビ番組「題名のない音楽会」が行った視聴者アンケートでは、吹奏楽の人気曲としてこの曲が第1位に選ばれているのも
極めて当然の話だと思いますし、2007年6月には、東京のめぐろパーシモンホールにおいて作曲者の東海林修が招かれ、
この曲の誕生30周年を祝う催しが開催されるなど、とにかくいまだに根強い人気を誇っている吹奏楽コンクール名課題曲です。
ちなみに東海林修は、NHKの「ステージ101」のアレンジャー兼音楽監修でも有名な先生です。
(2018年に御永眠され彼岸の彼方に旅立たれましたけど、先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます)

「ディスコ・キッド」は時代的に映画「サタデー・ナイト・フィ―バー」の時期とほぼ同じ頃だと思いますが、
当時のディスコミュージックそのまんまのノリの曲だと思います。
この曲は吹いている方もそうですけど聴いている方も、あまりの楽しさについつい鼻歌や足でのリズム取りを自然にして
してしまいそうなほどの楽しさがあると思います。
この曲を吹奏楽コンクールというお堅い音楽コンクールの課題曲の一つとして認定した当時の吹奏楽連盟の皆様の
ご英断と頭の柔軟さには心から敬意を表したいと思いますし、最近の頭の固い吹奏楽連盟の理事・役員の皆様にも
見習ってほしいものがあると感じてしまいます。

ポップス系課題曲という事でバカにされる方や内容が無いなんという的外れすぎる事をいまだに言われる方もいるようですが、
ポップスを分かっていらっしゃる大御所先生が書かれた作品だからこそ、「ポップスとはなんなのか・・?」という事を
追求した作品だと思いますし、課題曲としてはかなり難度が高く、当時の全国大会で中学、高校の部で
この課題曲を演奏して金賞を受賞した団体は1つもない事がそれを実証していると思います。
換言すると中・高校生ではこの曲の生き生きとした表現が難しかったといえるのかもしれないですし、この曲の金賞チームは
大学・一般の部に多く、ある程度の経験を重ねてきた大人のプレイヤーでないと意外と表現が難しい曲と
いえるのかもしれないです。

ディスコキッドはとにかく冒頭が難しかったですね・・・

冒頭からドラムスが大活躍し、ドラムスのハイハットシンバルが刻むアップテンポなリズムに乗せてピッコロがソロを奏でる
スタートは当時の課題曲としては斬新なものがあったと思います。
序盤の楽しい雰囲気が展開された後にソロクラリネット奏者にとって大変な試練が待ち受けていて、
曲が一旦静かになり、ドラムスがリズムを刻むだけのバックでクラリネットのかなり大変なソロが展開されていきます。
あの部分は現在のポップス系コンサートですと、クラリネット奏者はスタンドプレイをする事が多いようです。
終盤近くのオーボエののびやかなソロが大変美しいのですけど、そのオーボエのソロの裏メロを担当している
ユーフォニアムのとんでもない高音域は奏者にとっては鬼門なのかもしれないです。
ユーフォと言うと、この「ディスコ・キッド」は「響け!ユーフォニアム」の原作にも登場しています。
原作小説の公式ガイドブック「北宇治高校の吹奏楽部日誌」収録の短編「冬色ラプソディー~北宇治高校 定期演奏会~」に
登場し、久美子が定期演奏会の希望曲のひとつに挙げ、定期演奏会の第3部のプログラム最後の曲として演奏することになる
シーンも実はあったりもします。

ディスコ・キッドの1977年当時の全国大会の音源を聴いてみると、前奏からメインテーマに入る直前に、
本来楽譜上には存在しない「ディスコ!」というかけ声を入れた演奏をたまにあったりしますけど、
(全国大会演奏でディスコ!という掛け声が入っているのは、亜細亜大学・駒澤大学・ブリジストンタイや久留米だったと思います)
あれは、作曲者の指定とか作曲者のオプションの一つという訳では全然無いようでして、
なんとなく誰かが自発的にやりだしたらそれが広まっていったという感じだと思いますし、
現在ポップスコンサートやシエナ等の演奏会等では、演奏者と観客が一体となってこのかけ声を入れることが一般化している
ようでもあったりします。
当時の西部大会(現・九州大会)では、演奏中に「ディスコ!」と掛け声を入れたことが規定違反という事で失格になったチームも
あるらしいのですけど、全国大会ではあの掛け声を入れて規定違反という事で失格になった事例はありませんし、
そうした意味では全国大会の審査員・当時の吹連の役員の皆様の見識の高さには敬意を表さざるを得ないです。
ちなみに亜細亜大学の失格はタイムオーバーが理由です。

吹奏楽コンクール全国大会で「ディスコ・キッド」を演奏して素晴らしい演奏を残してくれたチームはたくさんありますけど、
私個人のベスト演奏は、瑞穂青少年吹奏楽団といえそうです。
王道中の王道の演奏で、正統派のポップスを真正面から正攻法で演奏しています。
(この演奏においてはディスコ!の掛け声はありません)
欠点をあげると終盤の弱奏部分でメロディーラインを担当するオーボエがあまりにも非力すぎなのですけど、裏メロの
ユーフォの高音は見事に決まっていてたっぷりと歌いこまれています。
ブリジストンタイヤ久留米は瑞穂と同様に正統派の演奏ですけど、
イメージとしては大人の演奏というか節度ある真面目な演奏というのかクラシカルな演奏を聴かせてくれます。
ディスコ!の掛け声も入ってはいますけど、少し照れがあるのか(?)あまり大きな声量ではないです。
やんちゃな演奏例の代表は駒澤大学だと思います。
ちょっと乱暴で強奏がかなり粗いのですけど、あのやりたい放題はむしろ爽快です!
自由曲のストラヴィンスキーの「春の祭典」で示してくれた正統派クラシカルの雰囲気とは似ても似つかぬあの対照性が
見事だと思います。
コンクール演奏での一番ノリがよい演奏は亜細亜大学かもしれないです。
前述の通り、この年の亜細亜大学は自由曲のラヴェルの「ラ・ヴァルス」をかなり執拗に表現したせいか
タイムオーバーになってしまい審査対象外という事で当時は全然話題にすらならないのですけど
亜細亜のディスコ・キッドの演奏は、作曲者の東海林修先生が聴いたとしても太鼓判を押しそうな切れ味と楽しさに溢れた
素晴らしいものがありました。
ノリはいいし楽しいし切れ味抜群だし、リズム感はいいしドラムスは完璧だし、
例の「ディスコ!!」の掛け声も亜細亜大学を上回る声量は多分無いと思います。
だけどこの亜細亜大学の演奏で一つ謎があります。
クラリネットのソロが終わった後に、男性の声で「オーオーオー」みたいな奇声と言うか掛け声みたいな声がしっかり収録されて
いますけどあれはいったい何なのでしょうか・・・?
アドリブ・・?? 単なるウケ狙い・・? 本当に感極まった声・・・?
今となっては知る由もありませんけど、CDで聴いた感じではとても自然体だと感じます。

最後にこの課題曲の知る人ぞ知る隠れた名演を一つだけ挙げたいと思います。

それは北陸代表の金津中学の演奏です。
この演奏、とても中学生らしいチャーミングな可愛い演奏ですし、大人の演奏とはちょっと違う
もう一つの「ディスコ・キッド」みたいな可能性も秘めている素敵な演奏なのかもしれないです。


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吹奏楽コンクールの課題曲の「ディスコ・キッド」の中にはエレキギターは含まれていないのですけど、
ドラムスとエレキベースは終始リズムの支えとして大活躍を果たしています。
コンクールでエレキギターを入れるのは昔も今も禁止なのですけど、ポップスコンサートや文化祭等で
ディスコキッドに少しばかりアレンジを施しエレキギターを入れても更にポップな表現になるのかもしれないです。

卯月真中華(うづきまなか)は、東奏学園器楽部でエレキギターを担当している中学3年生の女の子です。

東奏学園器楽部のメンバーにはこの卯月真中華を含めて何人かの中等部のJCさんも入っていて、
そうした中学生組をリードするエレキギターを扱う中学3年生の女の子が卯月真中華でもあれます。
東奏学園器楽部のメンバー最年少の中一の卯月幸は真中華の妹です。
器楽部員で構成されたバンド「フロウライン」のギター担当で地元のライブハウスでは有名人との事です。

フロウラインにはエレキベース担当の高校一年の楓智美がいたりもします。

楓智美はサイドテールがとってもかわいいですけど、卯月真中華はツインテールがとってもかわいいです~♪


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1978年前後のポップスコンサートや学校での文化祭等では、例えば当時の自由曲のスラブ行進曲とか
バッハの小フーガ等を演奏しても聴衆の皆様はみんな眠たそうでしたけど、
楽器編成にドラムスやエレキベースが入ったディスコキッドや78年の課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」や
ピンクレディメドレー~サウスポー・UFO・SOS・渚のシンドバット・ウォンテッド・モンスターや
当時大人気刑事ドラマの「太陽にほえろ」とか当時はまだデビュー間もないサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」などの
曲目だけは聴衆がノリノリだったと思いますし、吹いている方もとても気持ちがよかったと思います。

吹奏楽コンクールでの演奏ももちろん素晴らしくて私も大好きですけど、音楽の本質はやっぱり「みんなで楽しむ」と
いう事なのかもしれないですね~♪


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「ららマジ」においてエレキベースを担当している女の子は楓智美という高校1年生の女の子です!

楓智美は義理人情に厚いやんちゃな性格で、後輩の面倒見も良い情熱的なJKさんでもあります。

吹奏楽コンクールのポップス系課題曲としては、ディスコ・キッドやかぞえうたの他に
ポップス描写曲「メイン・ストリートで」においても、本格的なドラムセットの他に、楽譜の上では
指定楽器の一つとして「エレキベース」もちゃんとあったりもします。
上記で触れたとおり、現在の吹奏楽連盟のコンクール既定ではエレキベース・エレキギターの使用は禁止となっている
のですけど、例えばメリッロのアメリカの騎士とかラムのイーゴル・ファンタジーにおいてエレキベースはかなり効果的に
使用されていますので、エレキベースが使用できないこれらの曲を吹奏楽コンクールにおいては、
本来の響きを味わえないのは少し勿体ない感じもありそうです。





ララマジの中でドラムセットを担当しているのは、洲崎麻衣というボーイシュなJKさんです~♪

身体を動かすことが大好きなボーイッシュ娘で、趣味はスポーツとスニーカー集めであったりもします。

戦闘時においては、ドラムスティック型の2本のナイフを使用していたりもします。

JKさんのドラムス担当というと最近ではバンドリ等ガールズバンドのイメージも強いですけど、
吹奏楽コンクールで軽快にかっこよくドラムスを叩くJCさんやJKさんは惚れ惚れするくらいかわいくすてきなものがあります!

ららマジのメイン舞台の器楽部に在籍しているJCさん・JKさんは30人なのですけど、
そのうちドラムスの洲崎麻衣を筆頭に、カスタネット・トライアングル・シンバル・グロッケンシュピール・和太鼓と
計6人の打楽器奏者が在籍していますので、
ららマジの器楽部のサウンドは打楽器奏者多めということで、リズミカルでノリノリな演奏が期待できそうですね~♪

冒頭で出てきた「ディスコ・キッド」やポップスマーチ「すてきな日々」を洲崎麻衣のドラムスと共に
演奏すれば真骨頂なのかもしれないです!



リコーダーは縦笛の一種で、息を吹き込んで発音して、穴を指で塞いで音程を決める楽器です。

12世紀頃に楽器として登場し、ルネサンス期~バロック期のヨーロッパで隆盛を極めたものの、18世紀に
横笛としてのフルートが登場して以降は18世紀以降は急速にオーケストラの中では消滅していきます。
もともとはクラシック音楽の楽器でしたけど、オーケストラが巨大化するに至って大音量が出ないという理由から、
クラシック音楽の楽器としては廃れていったという歴史もあったりします。
シェークスピアが活躍していた時代がリコーダー全盛の時代ともいえるのですけど、例えばハムレットのセリフの中にも
「リコーダーはうそをつくのと同じくらい易しいぞ。親指や他の指で穴をおさえ、息を吹き込めば最高の音楽になるぞ」という
セリフも実はあったりもします。

単に息を吹き込むだけで容易に音を出すことができるのですけど、その理由として、フルートのように唇の振動で
音を出すのではなくて、楽器の頭部の栓(ブロック)と管壁の隙間から吹き込まれた息が、鋭い切り口にあたって
ホイッスルの原理と同じように音を発する事が挙げられます。
上記で触れた通り、クラシック音楽の分野ではフルートの地位にとって代わられ存在意義と活躍場所を失ったかのように
見えたのですけど、現代の日本においては、
小学校低学年でも簡単な演奏が可能である上、構造がシンプルでプラスチックを用いると安価に量産できることもあって、
小学校や中学校の音楽の授業で主にソプラノリコーダーとアルトリコーダーが使われていたりもします。
(捨てる神あれば拾う神あり・・という感じなのかもしれないです)

アニメ二次創作や同人系の分野では、リコーダーというと、ロリ・ランドセルと共に幼女の必須アイテム・
他の楽器に比べて深く口にくわえる事から、リコーダーを吹く事がとある行為を示唆するもの・・とか
男子中学生が好きな女の子と間接キスをするために誰もいない教室に忍び込んで、その女の子のリコーダーを
こっそり吹く・・といった誤った使用方法やイメージもあるようですけど、よいこの皆様はそんなヘンな妄想でリコーダーを
悪用したらダメですよ~(汗・・)


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「ららマジ」において、リコーダーを担当されているのは高校3年のJKさんの園田乃愛です。
(乃愛というと「ラーメン大好き小泉さん」のモブキャラの乃愛ちゃんを思い出してしまいそうです・・)
演奏会の演出を一手に引き受ける最上級生であり、器楽部創立メンバーの一人でもあります。
担当楽器はリコーダーで、楽器初心者の下級生の星にもなっているそうです。
(リコーダー自体が楽器初心者にとっては最も扱いやすい楽器の一つなのかもしれないです)
趣味はTVゲームで、はね髪がとってもかわいいですし、とてもじゃないけど高校3年生に見えない幼い雰囲気が
とってもかわいいですね~

バトル時ではリコーダー型の杖を振って星型のエネルギーを飛ばして攻撃するそうです。


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今年の10月後半以降当ブログでよく出てくる「ららマジ」なのですけど、これはアニメ作品でなくてスマホ向けの
2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPGです。
ららマジのストーリーは、とある呪いにより廃部寸前となってしまった東奏学園器楽部を舞台に、
プレイヤーは器楽部員として登場する30人のヒロイン達を呪いから救い出し、彼女たちが再び演奏できるようにすることを
目指すように頑張るという内容です。

東奏学園器楽部の部員は30人ですけど、
「ららマジ」は吹奏楽部ではなくて器楽部と言う事で、楽器仕様に制約が無いと言う事で、出てくる楽器も
吹奏楽ではありえない編成のワーグナーチューバ・箏・胡弓・チェロ・リコーダー・エレキベース・エレキギター・シンセサイザー・
ウクレレなども登場しているのは自由さがあってとてもすてきだと思います。

私自身、中学校以降はずっと吹奏楽部に所属していましたけど、小学校の頃の放課後課外活動として、
週に2~3回程度の練習を行う管楽器クラブに所属し、そこでは打楽器(主にティンパニ・ヴィヴラフォーン・シンバル等)を
担当していました。
当時の感覚としては「こうした大人数での合奏するのだったら、叩く楽器よりも吹く楽器の方が面白そうだし、より音楽に
参加しているという意識がありそう・・」と感じ、中学入学以降に吹奏楽部の門を叩いたのですけど、これが結果的に
間違いだったのかそうではなかったのかは今となってはよく分からないですけど、結果的に音楽を知るきっかけになったのは
確実なのでそれはそれで結果オーライなのかもしれないです。

小学校の管楽器クラブはららマジと同じくらい編成が自由自在で、主なメロディーライン担当楽器は、上記でも出てきた
リコーダーと、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)とアコーディオンだったと思います。
そこにトランペット・トロンボーン・クラリネット・サックス・チューバ等の管楽器や打楽器が加わり、なぜかしりませんけど、
そこに更に足踏みオルガンも加わっていましたので、奏でられるサウンドの響きは今にして思うと相当奇妙だったのかも
しれないですけど、運動会での鼓笛隊と合せる形での入場行進の演奏とか学芸会での演奏お披露目とか
年に3~4回程度開催されたお楽しみ演奏会等での合奏やそこでの練習はとにかく「楽しかった!」としか言いようが
なかったと思います。
指導する先生も細かい事はあまり気にされないで、「とにかくみんなのやりたいように吹いていいよ~」という感じで
のびのびと楽しんで吹いていたと思いますし、楽器編成がららマジと同じくらいてんでバラバラでしたけど、
そこから奏でられる音楽は、むしろ自由自在な気ままさだったのかもしれないです。
こういうのを「楽しむ音楽」というのかもしれないです。

そして中学校の吹奏楽部に入部して気付いた事は、音楽は音楽でも自由自在に気ままに楽しんで奏でる音楽と
厳しい規律と指揮者による厳格なコントロール下に置かれ、編成も厳密に定められている「吹奏楽部」という
管理された音楽の二種類があるものだ・・という事でもありました。

今となってはその二つの音楽にもそれぞれ長所短所もあるのですけど、忘れて欲しくないのは、やっぱり奏者の自発性と
音楽をする楽しみといえそうですし、そうした意味においてはららマジのメンバーはそれぞれ自発性と音楽を楽しむ心を
有しているのがすてきだな・・と感じたりもしますね。



女の子のストレート髪とウェーブ髪はどちらもとてもかわいく美しく、それぞれにすてきな魅力があると思います~♪

ナチュラルスタイルっぽいストレートヘアとウェーブスタイルはどちらがかわいいのか・・?という問いに対しては
「どちらもかわいいけど、雰囲気はかなり異なる」といえるのかもしれないですし、
普段はストレートヘアをされていても、何かイベントがある時だけはウェーブヘアにチェンジされるのも大変すてきな事だと
思います。

ストレートヘアが好きという方の感覚としては、飾らない感じがいいとかストレートのが自然な感じがすてき・・と思われる方も
多いと思いますし、さらさらとして清潔感があると感じられる方もいると思いますし。
真っすぐの髪の毛に美しさを感じるからという方もいるのかもしれないですし、
サラサラのストレートヘアは日本人の好みに合いそうという意見の方もいらっしゃるかとは思います。
一方ウェーブヘアの方がお好きという方の感覚としては、ふわっふわ~としていると柔らかそうなイメージがあるとか
かるくウェーブがかかっているほうがかわいらしく見えるし、少しおしゃれ度が上がるから好きという方もいらっしゃると
思いますし、女性らしさが増して大人っぽさとセクシーさがマシマシになりそう・・という方もいるかとは思います。

はたまた極論としては、黒髪ストレートは日本人形を思い出し、なんだか呪いの人形を彷彿とさせられるけど、
金髪ウェーブは西洋のアンティーク人形みたいな雰囲気があるというご意見の方もいらっしゃるのかもしれないです。

どちらにしてもストレートヘアもウェーブヘアもすてきなヘアスタイルだと思いますし、その日の気分によって髪型チェンジが
できるというのは女の子だけに許される特権ともいえそうです~♪
そして全くの同一人物の女の子がその日の気分やイベント状況によって髪型チェンジされる時、ストレートヘアの時と
ウェーブがかかった髪では、髪型チェンジをしただけだというのに、第三者・・特に異性の男の子に与えるイメージの違いは
かなり大きいものがあるといえるのかもしれないです。

上記にて日本人形や西洋のアンティーク人形というワードが出てきましたけど、東方におけるすてきなお人形さんといって
真っ先に思い浮かぶのは幻想郷の魔法の森で暮らすアリス・マーガトロイドという人形遣いなのですが、
dream fantasy  のアミグリさんは、
先月・・2019年11月にストレートヘアのアリスを大変美しく描かれていましたので、本記事においては、アミグリさんが描かれた
ストレートヘアのアリスと2018年に描かれたウェーブ髪のアリスという2作品のアリスを皆様たちに是非ご覧になって頂き、
同一キャラの髪型チェンジの変化とアミグリさんの描かれたアリスの美しさを堪能して頂ければ幸いです。

冒頭のアリスは、アミグリさんが2019年11月に描かれたストレートヘアのアリスですけど、この美しいアリスについては、
後半で改めて語らさせて頂きたいと思います。

それにしてもアリスは改めて言うのも何ですけど、東方屈指の美少女の一人だと思います。
美少女は美少女でも正統派の美少女という雰囲気に溢れているようにも感じられます。
アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、東方ではアリスが一番「お人形さん」らしい
というのも面白いものがあると思います。
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、青のワンピースのようなノースリーブに、
ロングスカートの着用、 アリスは誰が何と言っても東方の「すてきなお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていると思いますし、
東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもない可愛らしさに溢れていると思います。
アリスとメディスンは、東方でも珍しい部類に入るすてきな金髪碧眼娘とも言えると思います。

アリスはどのような魔法使いに分類されるのかと言うと公式でも見解が分かれていたりもします。
阿求の東方求聞史紀においては、「元々は人間で、修行を積んで魔法使いになった」と記されてはいるのですけど、
アリスは、東方の旧作からの復活組という事情もありまして、この旧作においては、アリスは魔界に住んでいて、
現在のアリスが旧作から基本的には継承されている事情とかを考慮すると
アリスは魔界生まれの純粋な魔法使いの一人であると考えるのが妥当ではないのかな・・?と考えたりもします。
どちらにしてもアリスは人間で言うと悠に数百歳を超えているご年齢なのかもしれないですけど(汗・・)
東方は「常識に囚われてはいけない世界」ですし、実際、1000歳を悠に超えている文ちゃんは、いまだにあんなにも
黒のミニスカートがお似合いですし、ゆかりんのあの妖しい美しさを考えると「東方に年齢はあってないようなもの・・」と
思わざるを得ないですし、アリスがあんなにも正統派の美少女の面影をキープしているのも東方では、むしろそれが
常識なのかもしれないですね~♪


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上記は2010年にグリフォンから発売されたワンフェス2010冬限定モデルのフォレストグリーンのアリスフィギュアなのですけど、
ふんわりとした感じのウエーブの金髪が美しく柔らかな雰囲気の可愛らしい表情で、
鮮やかなグリーンのコスチュームがとても鮮やかで、金髪のウェーブが細かく精緻に作り込まれていると思います。
各部の皺やグラデ塗装も大変丁寧ですし、面積の多いスカートは翻る皺の造形やグラデ塗装がかなり頑張っていると
感じたものでした。

通常の青色版ほどではないにせよ、落ち着いた雰囲気のアリスを忠実に立体化していると思いますし、やっぱりアリスと言うと
イメージ的には金髪ショートのウェーブ髪というあるのかもしれないですし、上記のグリフォン以外のアリスフィギュアも
公式立ち絵も公式漫画もほとんどのアリスは金髪ショートのウェーブ髪というデザインなのだと思われます。

二次創作の観点からは、東方絵師様が描かれるアリスは金髪ショートのウェーブ髪が多いですけど、
同時にストレートヘアのアリスを描かれる絵師様も結構いらっしゃいますし、ストレートヘアのアリスがこれまたとてつもなく
かわいく美しく、あれを見てしまうと「アリスはストレートヘアもウェーブもロングもショートも全てがお似合いの完璧な美少女」
という認識を強めてしまいそうです。
そうした意味では今後のアリスフィギュアにおいては、たまには実験的意味合いもこめてストレートヘアのアリスとか
金髪ロングのアリスの立体化も面白いのかもしれないです。

dream fantasy  のアミグリさんも
「ほかの方が描くアリスを見ていると、ストレートヘアで描かれてることも多くて、私もストレートで描いてみたらどんな感じなのか
気になってストレートのアリスを描いてみました」と仰っていたように
アリスは、絵師様にとっても髪型チェンジにチャレンジしてみようかな~と感じさせる魅力的なキャラである事は
間違いないのだと思います。

冒頭絵はアミグリさんが先月描かれたばかりのストレートヘアのアリスですけど、実はそれ以前にも
金髪ロングのアリスや旧作のロリロリのアリスも描かれていて、大変興味深いです~♪

→ 金髪ロングのあーーりーーすうう

→ 旧作アリス(ロリス)


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それでは改めてdream fantasy のアミグリさんが
描かれた2枚のアリスの違いをお楽しみ頂きたいと思います!

初めにご紹介させて頂くアリスは金髪ショートウェーブのアリスです。

上記のアリスは、当ブログの昨年・・2018年の「プログ開設6周年記念」の記念イラストとして私がアミグリさんに
リクエストとしてお願いをさせて頂いた記念碑的な作品でもあるのですけど、
かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合した洗練の極みのアリスと言えると思います。
ヘアーリボンやケーブのフリルも大変細かく精緻に美しく描かれていますし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには改めて惚れ惚れとさせられそうですし、思わず見とれてしまうものが
間違いなくあります。

上記で触れた通り、アリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が
多いと思うのですが、アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、
むしろ人としての生き生きとした雰囲気が内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~♪

そして冒頭とこの後に再度登場する「ストレートヘアのアリス」との比較で言うと、上記の金髪ウェーブのアリスは、
ストレートヘアのアリスよりも大人っぽく感じられ、大人の魅力のアリスとしっとりとした内面からの美しさが
伝わっているようにも感じられます。


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それでは改めてアミグリさんが先月・・2019年11月に描かれたストレートヘアのアリスを皆様にご覧頂きたいと思います!

すぐ上に転載させて頂きました昨年8月に描いて頂いた美少女アリスの美しさも素晴らしいですけど、
同じくらい今回描かれたアリスの美しさと正統派の美少女の雰囲気は素晴らしいと思います。
2018年のアリスはしっとりとした洗練された大人のアリスまたはレディーの作法をしっかりと身につけた美少女・アリスという
印象が強かったですけど、2019年のストレートヘアのアリスは、大人の魅力というよりは「少女の純真さ」とか
清楚でナチュラルな雰囲気で、少女の面影をまだ色濃く残している大人へのステップを踏んでいる途中の美少女・アリスという
印象があったりもします。
2018年のアリスは少し斜めからのウェーブ髪でしたけど、2019年のストレートヘアのアリスは
真正面からのサラサラストレートヘアという事で、アリスの美しさを正攻法で正統派のスタイルで凛々しくかわいらしく
爽やかに表現されていて素晴らしいと感じます。
ストレートヘアというのはこうやって見てみると、ありのままとか飾らない自然体の雰囲気とか清楚な感じを見ている人に
印象としてもたらしているといえそうですし、アミグリさんの描かれたストレートヘアのアリスが
ウェーブ髪のアリスよりもより少女としての面影を強く感じさせているのは極めて妥当といえるのだと思います。
そして単純な赫赫としての比較というのか第一印象だけでいうと、ストレートヘアのアリスはより自然体な美しさを
もたらしていると言えるのかもしれないです。

外界の人間で言うと、JCさん・JKさんは校則で禁止されているからパーマやウェーブヘアは禁止という事で、
ストレートヘアにする事が多いけど、18歳以降高校を卒業するとウェーブやパーマといった大人の女性としてのおしゃれも
可能になるという事で、JKさんみたいなサラサラのストレートヘアもすてきだけど、同じくらい大人の魅力としてのウェーブも
すてきということだと思います。

全体の色彩が2018年のアリスよりもふんわりと柔らかく感じられるのも、より清楚な自然体のアリスの雰囲気を
醸し出しているようにも感じられます。

アリスというと立ち絵も公式書籍もほとんどがウェーブ髪なのですけど、こうしたストレートヘアもとてもよくお似合いで、
私もストレート髪のアリスもウェーブのアリスもどちらもとっても大好きです!
というか、アリスはどちらの髪型もとてもよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんの描かれたウェーブ髪のアリスもストレート髪のアリスもどちらもとっても大好きです~♪

スカートのはしをつまんでいるのもとてもキュートだと思います。

それにしてもアミグリさんの描かれる美少女・アリスは素晴らしい!と改めて感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたアリスは、その権利は全てアリスの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも素晴らしい美少女・アリスを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
一般的にフルートというと、美少女が奏でる楽器というイメージもあるのかもしれないですし、昔も今も吹奏楽部においては、
楽器振り分けの際には女の子には大人気の楽器の一つだと思います。
フルートは美少女が吹くイメージが強いせいか、きらびやか、かわいいと言う雰囲気がありそうですね~♪

フルートというと両腕を上げて奏でる横笛楽器で、銀色または金色の金属製の筒に複雑なキー装置を備えた横笛と言えます。
今現在はフルートというと横に構えて吹く楽器というのは既に一般化されていると思うのですけど、
実はJ.Sバッハとかヴィヴァルディ等のバロック時代においては、フルートという楽器は実は現在一般にリコーダーと呼ばれる
縦笛の事を指していました。
実際バッハの若い頃は横笛楽器としてのフルートという楽器はそれほど定着はしていなかったようです。
バッハの若い頃は上記で書いた通り、フルート=リコーダーという縦笛楽器であったのですけど、現在の感覚で言うと、
リコーダーというのは、誰にでも手軽に音が出せる学校教育の場で主に使用される楽器とか
はたまた妄想アニメ等で、モテない男子高校生が誰もいない教室でこっそりと憧れのクラスメイトのJKさんのリコーダーを
吹いて「間接キスができた・・」といって涙ぐむシーンでお馴染みなのかもしれないですけど(汗・・)
バロック時代は今現在と違って、リコーダーというのは管弦楽の主要楽器の一つという立ち位置でもあったようです。

バッハを崇拝していたフリードリヒ大王が横笛としてのフルートを愛用していたというエピソードからわかるように、
バッハの青年期以降は、縦笛のリコーダーにとってかわってフルートがその役割を担うようになり、そこに楽器としての
劇的な改良が施され現在のフルートの形になっていきます。

フルートという楽器は今現在はほとんど金属製になっていますけど、人によっては
「あんなメタルの楽器がどうして木管楽器に分類されるの~?」と疑問に感じられるのかもしれないですけど、
確かに初期の頃は木製フルートもあり今現在も稀に木製フルートを使用されるプロ奏者もいます。
クラリネットやオーボエはリードという薄片を息で震わせて音を出し、ホルンやトランペット等の金管楽器は唇を震わせて
音を出します。
フルートはクラリネットやオーボエのような物理的なリードはないですけど、
頭部管唄口のエッジに向け息を出して空気を振動させるという「エアリード」と呼ばれる空気の渦流を作る仕組みがあります。
吹き込んだ息をエアリードが音にして出しているので、フルートは金属製でも木管楽器に分類される訳なのです。
メタル系楽器と言うとサックスも木管楽器に分類されますけど、サックスの先端はマウスピースであり、マウスピースに
薄い木片のリードを装着させて吹くので木管楽器として分類されます。

クラリネットやオーボエと違って発音にリードを用いないため、他の木管楽器よりもタンギングの柔軟性は高く、
運動性能も木管楽器の中では最も高く、クラリネットやオーボエだと大苦戦する速い指使いの楽曲も比較的容易に
吹く事ができます。
(音色が安定し速いパッセージも難なくこなせるという事で指揮者からは愛される楽器なのかもしれないですね~)
フルートの音量は小さいのですけど、高音域は倍音が少なく明瞭で澄んだ音と言う事で、
管弦楽でも吹奏楽でもサウンドの中に埋没する事は少なく、その音は埋もれることなく明瞭に聞こえてくる傾向は強いです。

埼玉ネタで申し上げると、埼玉県所沢市に村松フルート製作所という楽器メーカーがあります。
昔も今も全て手作りなので1ヶ月に400本程度しか生産できないが、プロの6割以上が村松フルート製作所のフルートを使用
しているという話もあるそうです。
村松フルート製作所のフルートは最も優れたフルートの一つとしてミュンヘン市立楽器博物館に永久保存されているほどで、
換言すると埼玉の隠れ名産品とも言えそうです。
当ブログではよく「埼玉は何の名物も銘菓もないし、あるのは十万石まんじゅうだけ・・」と自嘲的に書いたりもしていますけど、
実は世界に誇るべきフルート製作メーカーが存在しているというのは、埼玉県民の私にとっても大変誇らしい話といえそうです。

吹奏楽部に入部希望をしてくる新入部員たちの中での人気楽器は、トランペット・トロンボーン・アルトサックスだと思いますが、
女の子にとって一番人気のパートはフルートと言えるのかもしれないですね。
フルートのイメージは優雅で華麗であり、全体合奏の中では目立たない方なのかもしれないですけど、随所においしいソロが
用意されている事も多々あり、音程が安定している事もありますし、万一ミストーンをしても元々の音量が弱いという事もあり、
あまり目立つことも無く、指揮者からはどちらかというと優等生扱いされる事が多いのかもしれないです。

フルートは前述のとおり、とても清らかな音色で美しく、美しいメロディーをソロ的に奏でる管弦楽曲も古今東西多数
存在しています。
フルートがソロ的に扱われている管弦楽曲を少しばかり挙げさせて頂きますと・・・

ビゼー / アルルの女第二組曲~Ⅲ,メヌエット

M,ラヴェル / バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第二組曲~Ⅱ,パントマイム

G,グリーグ / 劇付随音楽「ペール・ギュント」~朝

G,フォーレ / 組曲「ぺリアスとメリザント」~Ⅲ,シチリア舞曲

C,ドビュッシー / 牧神の午後への前奏曲

C.サン・サーンス / 組曲「動物の謝肉祭」~鳥かご

個人的な趣味ですけど、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」の第一幕冒頭の細かい動きはフルートによって
主に進行されていきますけど、あのフルートの細かい動きは結構ツボにはいっています。
吹奏楽オリジナル作品では、チャンスの「呪文と踊り」の冒頭ソロの重々しい響きもとても渋くてすてきです。

そうした中、フルートが管弦楽の中で朗々と長大なソロを奏でるというと私的には、ラヴェルのダフニスとクロエを
推したいです。
バレエ音楽「ダフニスとクロエ」は、副題は三部から成る舞踏交響曲というのは少し意外でもあったりします。
(どう聴いてもシンフォニーには聴こえないです・・)
組曲版としての第一組曲(Ⅰ.夜想曲 Ⅱ.間奏曲 Ⅲ.戦いの踊り)はバレエの第一部と第二部から構成されています。
あくまで私個人の主観ですけど第一組曲は冗漫で退屈で聴いているだけで眠くなりそうです。
一度だけこのバレエ音楽を全曲ノーカット版をデュトワ指揮/N響で聴いた事があるのですけど、
第一部と第二部は退屈で死にそうでした。
このバレエ音楽は純粋な管弦楽曲ではなくて、バックに歌詞を伴わない合唱が入り、
合唱が管弦楽の響きの中に入り込んでくると、管弦楽の精緻でひそやかなな響きを楽しんでいる時に、
コーラスがその響きに水を差すような印象があり、私個人としてはこのバレエに関しては、合唱が入らない版の「第二組曲」を
聴けばそれで十分みたいな感想も実はあったりします。
余談ですけど、デュトワ指揮/N響のダフニスとクロエ全曲版の演奏の最中に、震度5程度の結構強い揺れの地震発生という
ハプニングが発生し、会場内は結構ザワザワとした雰囲気に一時なったのですけど、
デュトワも奏者も合唱も誰一人動揺することなくそのまま自然体で演奏を続けていたのは、プロは違う!と感じたものでした。

第二組曲は、Ⅰ.夜明け Ⅱ.パントマイム Ⅲ.全員の踊りの三曲から構成されていますけど、
Ⅰの夜明けの「ひそやかさ」は素晴らしいですし、冒頭のフルートとハープによって奏でられる鳥のさえずりの部分は、
指揮者と管弦楽団にとっては腕の見せ所だと思いますし、指揮者の「美的センス」が真正面から問われそうです。
そしてⅡのパントマイムは長大で美しくひそやかなフルートソロはこの世の響きとは思えない幽玄で美しい響きに満ち溢れて
いると思います。
吹奏楽コンクールにおいては、1987年の習志野高校の超名演とフルートソロの美しさが圧巻です!
Ⅲの全員の踊りはまさに華麗なる音の絵巻の世界で絢爛豪華なサウンドが展開されていきます。
全員の踊りは打楽器はかなり使用されていて、ティンパニ・大太鼓・サスペンダーシンバル・スネアドラム・カスタネット・
トライアングル・タンバリンの7人の打楽器奏者が同時に音を出している箇所もあったと思います。

フルートソロというとビゼーのアルルの女のメヌエットも美しさの極みだと思います。

メヌエットはハープの伴奏に支えられて、フルートが牧歌的なソロを展開していくのどかな曲なのですけど、
突然管弦楽がフルートソロを遮るようにダン・ダン・ダン・ダーと鳴らす箇所があるのですけど、小学校の音楽の授業の
名曲鑑賞においてこの曲が掛けられ、そうした場面になると結構児童たちはどよめいたいたものでした。
アルルの女のメヌエットは曲がそれ程ダイナミックスレンジの広い曲とは思えないのですが、子供の感性は意外と
鋭敏なのかもしれないですね。

アルルの女~メヌエットのように、ppの部分から突然ffの大咆哮の代表的音楽として
ハイドンの交響曲第94番「驚愕」~第二楽章が取り上げられますけど、
現代人の感覚から言うと、別にそれは驚愕でも何でもないのですけど、確かに18世紀の貴族・貴婦人を
主な聴衆とした演奏会としては、「びっくり」だったのかもしれませんね~
第二楽章は単調なメロディーが二回展開され聴衆がウトウトする頃に、全ての楽器とティンパニが突然ffでダン!!と
奏でるのですけど、当時の聴衆としてはそれは驚愕だけど、20~21世紀の聴衆にとってはそれはもはや驚愕でもなんでも
ないと言えそうです。
ppから急激なfffへの展開の曲というのは腐るほどある訳ですし、
別に「アルルの女」がそれ程すごい曲とは思いませんけど、子供にはこのくらいが丁度いいのかもしれないです。
そうした意味においては、音楽のダイナミックスと言うのは決して「音量」だけではないと思いますし、
要は、静かな部分と壮大に豪快に咆哮して鳴り響く部分の「静と動の対比の落差」なのだと思います。


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「ららマジ」に登場する一年生のフルート奏者の結城菜々美については、一度バルトークの舞踏組曲と二つの肖像記事の際に
レビューをさせて頂きましたが、結城菜々美はららマジのメインヒロインの一人というのか実質的な主人公キャラでもありますし、
本記事がフルートに関するものでしたので、再度改めてレビューさせて頂きたいと思います。

フルート奏者の結城菜々美は「ど根性で乗り切るぞ!期待の新人!」というのが売りのふわふわ熱血少女です~♪

明るく素直で、誰とでも仲良くなれるタイプで、根性さえあれば何でもできると考えている熱血系根性論者でもあり、
ときに無鉄砲な行動に出ることも多々あります。
音楽家の両親の影響で物心つく前からフルートに触れており、幼少期から数々のコンサートで最優秀賞を総なめ状態で
周囲から神童と呼ばれていましたけど、とある出来事により挫折してしまう過去の傷もあったりします。

根性論者、肉好き、運動神経抜群という側面と見た目のふわふわ~っとしたかわいらしさのギャップが
結城菜々美の際だの魅力なのかもしれないです。
灰色のニーハイを常に着用していて、ららマジの中ではすてきな絶対領域の持ち主であるのも大変素晴らしいですね~♪


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結城菜々美は私服姿もとてもかわいいです~♪ 太腿が眩しすぎます・・


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クリスマスのサンタコスプレもかわいいですし、よくお似合いですね~♪


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制服姿ですべって転倒する場面もとてもかわいいです~♪

美少女は時にこうしたドジっ子要素も必要なのかもしれないです。


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フルートという楽器はやはり美少女が奏でるのが一番相応しいのかもしれないです。

結城菜々美の奏でるダフニスとクロエ~パントマイムやアルルの女~メヌエットの美しいソロを聴いて、
心癒されたいものです~♪
当ブログの吹奏楽カテゴリにおいては何度となく、元クラリネット奏者の経験に基づいて
「クラリネットはデリケートで大変神経質な楽器で大変扱いも奏でる事も難しい楽器」と記させて頂きました。

オーボエ・ファゴットのダブルリード楽器のリード削り・リード調整は確かに大変で厄介なのですけど、
シングルリードのクラリネット奏者の当時の私の感覚としては、
「オーボエやファゴットも大変だけど、同じくらいクラリネットのリード調整も大変なのかも・・」という感じだったと思います。
当時は毎日毎日リードの調整というか、リードをト草を使って削る事が日課でもありました。
(大学の吹奏楽団でトグサでリードを削ろうとしたら、「トグサを使うなんていかにも田舎者らしい話だね~くすっ・・」と
鼻で当時の上級生のお姉さまたちに笑われたものでした・・
当時は既にリードはトグサではなくてサウンドペーパーを使用する事が主流だった模様です・・)


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リードを削る場合、一番良い方法って何なのでしょう・・?
これはケースバイケースだと思いますし人によってやり方は異なりますので「これが正解!」というのはないと思います。
私の場合、中学から高校あたりまでは「トグサ」を使用していました。
上記で触れたとおり、都内の大学に入って以降は
「そんなトグサみたいな田舎のやり方じゃなくてサウンドペーパーを使ってよね~」と先輩お姉さまたちからご指導を受け、
紙やすりを使用する事になりましたけど、私の感覚的にはトグサの方がやりやすかった印象があったりもします。

そもそも「トグサ」って何でしょうか?

北半球の温帯に広く分布する植物でスギナ(つくし)の親戚で、日本では中部地方より北の山間などに自生しています。
地中には地下茎があり、そこから地上に向けて茎を直立させます。
茎は濃い緑色で表面がザラザラして硬くて中は空洞です。
表面のザラザラを活かして、煮込んで乾燥させた物を薄板などに貼り付け、
ツゲ櫛などの木工品を磨くヤスリとして利用されやすく、天然素材の紙やすりとも言えるのかもしれないです。

私の場合、わざと硬いリードを使用し、吹いている時に
「少し高音が出しにくいというか、音に抵抗感があり引っかかりがあるな」という感覚で吹いた方が
何となくきれいな音が出やすいみたいな感覚がありました。
だから当時、よくバンドレンの4~4.5の硬いリードを購入しそれをトグサや紙やすりで調整するのが
日常のお仕事でもあり息抜きだったような感じもあります。

クラリネット奏者の中には、全体練習中に指揮者から「下手くそ!」などと個人攻撃をされ、
むくれて練習場から憤然と席を立ち隣の楽器置場で「リード削り」をやって時間稼ぎ&自分を鎮めて落ちつかせ
ある程度冷静さを取り戻してから再び練習場に戻ってくるというパターンも結構多かったような記憶もあります。
クラリネットはそうした逃げ道があったのかもしれません。
中にはそのまんま半日以上ずーーーっと無言でリード削りに精を出し、挙句の果てには
そのまんま家に帰った奏者もいたりはしましたけどね・・(汗・・)
それはどちらかというとクラリネット奏者ではなくてオーボエ奏者の方にそうした傾向が強かったような印象も あったりします・・




クラリネットという楽器は5つのパーツから構成されています。

オーケストラの演奏会で、トロンボーン奏者がスライドからツバを抜いている姿が目撃されますけど
管楽器の場合、楽器に唾が溜まってしまいこれを放置しておくと音外し・音の濁りの原因にもなったりしますので
演奏会の本番でも唾を抜くことは仕方が無い事なのです。

クラリネットはそういう訳にはいかないです。

唾を抜くためにマウスピースを一旦外してしまうとピッチ(音程)が狂ってしまい、再度チューニングをやり直す必要がありますし、
本番中にまさかマウスピースを外す訳にもいきませんからね・・
クラリネットの場合、ツバのほとんどは楽器の一番下のベルから、別に何もしなくしてもポタポタと垂れていきますから
演奏中に唾を抜く必要が無いのはありがたいことでもありました。

クラリネットの場合、練習が終わると、楽器のメンテナンスは避けては通れない日課でして、
タンポにティッシュを挟み水分を吸収したり分解した各パーツに対して、
スワブという重しが先端についた紐が付いている厚めのハンカチみたいなもので楽器の内部の管のツバを吹いたりします。
これを怠ったりすると管の中に湿気が発生したり楽器不調を招いたりしますのでこれはサボってはいけないです。

たまにポンコツ奏者が、楽器の中にこのスワブを詰まらせてしまい、抜くに抜けなくなり困っている姿を見た事があります。
クラリネットの内部の管内をよーく覗いてみるとレジスター・テューブが突き出ています。
非常に強い力で引っ張ったり棒のようなもので突き戻そうとすると、このテューブを痛めてしまいますので、
そういう時は楽器屋に持て行かざるを得ないのですけど大抵修理代・メンテナンス代に5000円程度掛ってしまい、
これをやってしまうと、部内の会計担当が
「たたでさえ予算が無いのに・・・これはおまえのミスなのだから自己負担しろ!」
「仕方ないじゃん! そのくらい部費で面倒見てよ・・!」みたいなバトルが勃発していた事もあったものです。





ららマジのクラリネット担当の綾瀬凜は真面目な優等生で後輩からはちょっぴり怖い先輩としても知られています。

真面目な厳格な性格で後輩からは少し怖がられている事を綾瀬凜本人はかなり気にしており、
後輩にやさしく接しようと心掛けていたりもするそうです。

優雅で真面目で完全主義者の綾瀬凛も、その優雅な姿とは異なり、
陰ではそうしたクラリネット特有のリード調整の難しさとかリードミスによる絶叫音に意外と苦労しているのかも
しれないです。

私自身、吹奏楽部に入部しクラリネットを始めた中学一年の時には、綾瀬凜みたいにやさしく接してくれそうなお姉さま先輩は
ほぼ皆無でしたので(汗・・)
ららマジの綾瀬凛みたいなお姉さまに教わればもう少し上達したのかもしれないですね~

あくまで私の一般的イメージですけど、吹奏楽部におけるクラリネット奏者と言うのは、どちらかというと融通が利かない
頭の固い人が多かったような感じもあり、それは男女問わず同じだったような印象もあります。
綾瀬凜のちょっと怖いお姉さま設定と言うのは、むしろクラリネット奏者の気質という感じなのかもしれないですね~♪





キリッ・・!としていて後輩に対して厳しく接する雰囲気の綾瀬凜お姉さまの上記のようなちょっと怒ったような表情も
とてもかわいらしいものがありますけど、
同じパートに自分に厳しすぎる子がいたりするとちょっとつらいものがありそうですけど、ららマジの綾瀬凜みたいな
JKさんだったら、私は喜んで同じパート内で頑張らさせて頂きたいものです~♪

クラリネットを吹く女の子の不器用さ・頭の固さというものはもしかしたら全世界共通なのかも・・?といったら綾瀬凜に
怒られてしまいそうです・・
吹奏楽経験者ならばお馴染みの金管楽器である「ユーフォニアム」なのですけど、
世間一般の認知度はと言うと、ユーフォ奏者の方には申し訳ないのですけど、思ったよりは低いのかもしれませんよね。
吹奏楽自体も必ずしもメジャーな音楽形態とは言い切れない面もあるのは私も否定はしませんけど、
日本が世界に誇る大指揮者の一人、佐渡裕氏が、テレビや演奏会等で吹奏楽団を指揮・紹介されたりと
私が現役奏者時代に比べると、
大分世間的な認知度・評価も高まっているので、それはそれでとても嬉しいものがあります。

「ユーフォニアム」というと私が中学~大学の吹奏楽部に所属していた1970年代末~80年後半にかけては
新入部員の楽器振り分けの際は、とにかく不人気楽器の一つでありまして、
フルート・アルトサックス・トランペット・トロンボーン等の人気楽器には希望者が殺到し、
ユーフォニアム・打楽器等の不人気楽器は、誰も希望者が現れないなんていう光景は決して珍しくはなかったと思います。
特にその中でもユーフォニアムの不人気ぶりは惨憺たるものが当時はあったように思えます。
ちなみに私は高校時代は男子高校でしたけど、男子高校におけるクラリネット奏者の絶対的奏者不足と凄まじい不人気ぶりも
惨憺たるものがあったと思います。
高校の時は、トランペット5  トロンボーン3  ホルン6みたいな堂々たる分厚く充実した金管セクションに対して、
クラリネットパートは私を含めて毎年毎年・・4~5人程度の少数精鋭部隊となりがちで、
本来ですと上記の充実した金管セクションに見合うクラリネットの人数は最低でも10本程度は欲しいのですけど、
毎年毎年クラリネット経験者や希望者は皆無に等しく、とにかくクラリネット奏者を集めるのには本当に苦労させられた
ものでした。
私自身も本音を書くと、高校入学以降は「アルトサックスを吹きたい」と思っていたのですけど、
入部の事前練習見学会にて、「君、中学の頃の担当楽器は・・?」と質問されて「クラリネット」と事実を答えてしまったら
廻りの先輩たちの目の色が急に輝きだし
「そっか――、それじゃー君は三年間は問答無用でクラリネット担当ね!」となってしまい、
泣く泣く(?)高校時代もクラリネットを吹く事になったものでした。
だけど男子校のクラリネットに勝るとも劣らないくらい、とにか「ユーフォニアムの不人気ぶりはひどかったですね・・

そうした状況を一変させた一つの大きな要因が、2015~16年に放映されていたアニメ「響け! ユーフォニアム」
だったと思います。
あのアニメであの不人気楽器「ユーフォニアム」に光を当てた事で、最近の新入部員入部の際に
ユーフォニアムが一転して「人気楽器」になったという話はかなり耳にしていますし、ネット等でも随分と話題に
なっていましたけど、
やはりこうしたアニメの影響と言うのは大きいものがあると言えると思います。
それだけあの京アニ放火事件にて、未来ある若きアニメーターの皆様の尊い命が無数に失われた事は、
大変哀しい事ですし、あの犯人の自己勝手さには憎んでも憎み切れないほどの想いで一杯ですし、
本当に残念な想いで一杯です。
亡くなった方への哀悼を改めてここに表させて頂きたいと思います。




アニメ「響け! ユーフォニアム」は京都の北宇治高校という架空の学校を舞台にしていますけど
日本が誇る世界の大指揮者の佐渡氏も、無名の若かりし日には、京都のとある女子高の吹奏楽部を指揮・指導されていて
吹奏楽コンクールにてネリベルの「二つの交響的断章」で臨み、大変な熱演をしたものの
結果的に、コンクールとしては「銅賞」という評価を受けてしまい、
その「悔しさ」とか「聴く人によって音楽的な受け止め方は異なる」というものは若かりし日の佐渡氏に色々な意味で
影響を与えたとの事です。
佐渡氏は1986年に組曲「ハーリ・ヤーノシュ」でもって当時はまだ無名の存在であった龍谷大学を全国大会に導かれています。
後日、佐渡氏がシエナを振られて「二つの交響的断章」を指揮されその大熱演が大好評だった際に
「この演奏はあの時の京都の女子高を指揮した時のネリベルの感覚と全く同じ!
やっぱりあの時の自分は決して間違っていなかったんだ!」と確信されたとの事ですけど、その気持ちはとてもよく分かります!
吹奏楽コンクールというものは審査員の好き嫌いとかあくまで主観的な好みと言う要素も強いですので、
その時の吹奏楽コンクールの評価が必ずしも絶対的な評価ではないと私自身も改めて感じております。
ちなみにですけど、同じく日本が世界に誇る指揮者の下野竜也氏も若かりし日には、九州のJSB吹奏楽団を指揮・指導され
「天使ミカエルの嘆き」でもって全国大会に出場を果たされています。

さてさて、吹奏楽における「ユーフォニアム」は中音域を支え、メロディーラインも担当できるし裏メロも担当できるし、
器用貧乏という印象もあったりしますけど
(アニメ「響け! ユーフォニアム」においてはユーフォは低音楽器と言われていますけど、それは間違いですからね~
ユーフォニアムは中音楽器という立ち位置です!)
ユーフォニアムという楽器は、管弦楽団の世界では極めてマイナーな楽器です。
というか、この楽器は管弦楽で使用される事自体、極めて珍しいと言わざるを得ないですし、
使用されている実例としてせいぜい、

〇R.シュトラウス/ 交響詩「ドン・キホーテ」

〇ホルスト/ 組曲「惑星」~Ⅰ.火星

〇ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/組曲「展覧会の絵」~ビードロ

などがある程度です。このユーフォニアムが交響曲の冒頭でいきなり朗々としたソロを吹き上げる事例として
マーラーの交響曲第7番「夜の歌」があるのですけど、
この交響曲については後述をさせて頂きたいと思います。

「ユーフォニアムという楽器なのですけど、私が現役奏者の頃は、ユーフォと省略されて呼ばれる事の方が多かったし、
ユーフォニウムと呼ばれる事の方が多かった気がーもするのですけど、
正式には、アニメのタイトルではないですけどユーフォニアムというのが正式名称です。

こんな事書くと、ユーフォ奏者の方からブーイングを浴びそうなのですけど、
吹奏楽の中でも、ユーフォニアムは比較的地味な立ち位置という印象もありますし、正直中途半端で微妙という感じもあります。
音色自体、トロンボーンと大変よく似ているし
(確か、ユーフォとトロンボーンのマウスピースはほぼ同じだったと思います)
中音域という意味では、ホルンとアルトサックスと被ってしまうし、低音はチューバにその役割を譲らざるを得ないし、
確かにリズムと後打ちもメロディーラインも裏メロも何でも担当できる「吹奏楽の便利屋さん」みたいな
側面もあるのですけど、それが「器用貧乏」みたいな印象も与えてしまうようにも思えます。

シュミットの「ディオニソスの祭り」とかホルストの「吹奏楽のための第二組曲」とか
2000年吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ/道祖神の詩のように、ユーフォニアムという楽器が
素晴らしいソロを聴かせてくれる曲も数多く存在しています。
最近では、樽屋氏「の民衆を導く自由の女神」のユーフォニアムのソロは惚れ惚れするほど素晴らしいものがあると思います!
私が過去の吹奏楽コンクールで感銘を受けたユーフォの使用例としては、
1987年の福岡工大付属の課題曲E/マーチ「ハロー! サンシャイン」の中間部のユーフォの裏メロの素晴らしさとか
1988年の札幌市民の「タンホイザー」の2分近いユーフォの朗々とした素晴らしい歌い廻しとか
同じく札幌市民の1992年の「カルミナ=プラーナ」の圧倒的存在感とか
実に素晴らしかったですね!

私自身も高校時代の頃は、よくユーフォ奏者と喧嘩しては、
「ふんっ、こんなマイナーな楽器で別にいてもいなくてもどうでもいい楽器」とか
「ユーフォニウムかアルミニウムか何か知らないけど、こんな中途半端であってもなくてもいいポンコツ金管楽器」と
口走っては、ユーフォ奏者と見苦しいユーフォニアムとクラリネットの不人気楽器同士の足の引っ張り合いを
やらかしていたものでした・・(汗・・!)

このユーフォニアムですけど、世界各国的には、ユーフォニアムの類似系楽器も色々とあるようですね。
その一例が、バリトンとかテノールホルンなのだと思います。
確かに見た目は、ユーフォニアムによく似ていますね。
ちなみに、このテノールホルンは、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」第一楽章冒頭で朗々とソロを吹いていますけど、
あの音はまさしくユーフォニアム以外の何者でも無いです。
ちなみに、日本の大作曲家、柴田南雄大先生は、その「グスタフ・マーラー」という著作の中で
この楽器について
「容易にプカプカと音が出てしまう楽器、上品さと深みに欠ける」みたいな事を述べられていました。





上記にてユーフォニアムと絡めてマーラーの交響曲第7番「夜の歌」の話が出てきましたので、
そのマーラーの交響曲について簡単に触れてみたいと思います。

一昔前まで吹奏楽部でのユーフォニアムの不人気ぶりは惨憺たるものがありましたけど、
マーラーの交響曲第7番「夜の歌」というと、一般的にはマーラーの交響曲の中では一番の失敗作とか
一番人気がない曲という評価がほぼ定着しているのかもしれないです。
私個人としても、「確かにそりゃそうだ・・・」という感想です。
だけどCDの録音枚数は、交響曲第8番「一千人の交響曲」を上回っているとの事です。
これは、7番は純交響曲なのに対して、8番は合唱・ソリストの経費を考えると中々容易に新しい録音が
できにくいという事情もあるかとは思います。

マーラーの交響曲7番は、これまで2回ほど生の演奏を聴く機会に恵まれました。
初めはインパル指揮の都響の定期演奏会で、
2度目は井上道義指揮の新日本フィルのマーラーチクルスの一環として 聴きました。
印象は、一言でいうと
「何を言いたいのか全然わからない謎の交響曲」という印象が強いです。
全体的に第一~第四楽章が「夜の闇」が支配する不気味な感覚なのに対して、第五楽章は一転して明るくカラフルな
昼の明るさが支配する音楽という事で、四楽章からフィナーレの第五楽章へ展開する際の唐突のどんちゃん騒ぎという
場面場面の変化の激しさに感覚がついていっていないのかもしれません。
第四楽章まで展開させた不気味な闇の感覚をどうせなら最後まで貫いてほしかったようにも 思えますし、
第五楽章があまりにもあっけらかーーんのバカ騒ぎですので、唐突過ぎる違和感が拭えない感じは、
生の演奏会で聴いてもCDで聴いても同じなのかもしれないです。
だけど、そうした突然の脈絡の無さとか唐突な感情の爆発がマーラーの持ち味でもありますので、
その意味では最もマーラーらしい交響曲と言えるのかもしれないですね。

この交響曲で印象的な場面が四つほどあります。

1.第一楽章の冒頭

 管弦楽曲では滅多に使用されない「ユーフォニアム」(又はバリトン又はテノールホルン)という楽器を
 冒頭から大胆なソロ楽器として使用しています。
 マーラーの楽譜では、テノールホルンと記されていますが、要はこの楽器はチューバを一回り小さくした
 吹奏楽でいう所のユーフォニアムなのです。
 ホルンではきつい高音をこの楽器は簡単にプカプカ吹けてしまう所が安っぽいという印象を与えるのかもしれないです。
 この交響曲においては、ユーフォニアムの出番はこの第一楽章冒頭のみで、残りは全てお休みです。
 生演奏で見た際も、ステージのユーフォ奏者も第一楽章冒頭以外はヒマそうに手持ちぶたさにされていました。

2.第三楽章

 この楽章は目をつぶって聴いていると幽霊の走り抜けみたいに聴こえなくもありません。
 相当グロテスクで不気味な楽章です。
 チューバの不気味で大胆な低音の使用やティンパニの二度の和音の叩きつけが極めて印象的です。
 とにかく全体的には悪趣味極まりない音楽です。

3.第四楽章

 一番安らぎのある楽章です。
 特徴は何といっても管弦楽の世界では滅多に取り入れられることの少ないギターとマンドリンを二本
 同時に使用している点です。
 ホルン以外の金管楽器は全て休みですので、10分程度のこの楽章の間に
 体力を取り戻しておくという作曲者の配慮なのかもしれません。
 マンドリンが非常に効果的に使用され、全体としては「 セレナーデ」 のようにも聴こえます。

5.第五楽章

 どんちゃん騒ぎの始まりですが、冒頭からいきなりクラリネット・オーボエ・フルートの木管楽器は
 全員楽器を高く持ち上げて吹くというベルアップという奏法が譜面にしっかりと指示されていますので
 奏者はかなり大変です。
 金管楽器のベルアップはたまにありますが、木管楽器でベルアップを指示している事例は極めて珍しいと思います。

全体的には昼と夜との対比 とか、人の心の「聖なる部分」と「俗なるもの」の対比をマーラーとしては表現したかったのかも
しれないです。
だけど、第四楽章までの夜の闇のイメージからフィナーレへの展開が雑というか唐突過ぎる点が
この交響曲を支離滅裂にしている原因なのかもしれないです。

ラスト近くのチャイムの乱打は、いかにも昼の眩しすぎる光景みたいなものもイメージさせてくれるのですけど、
第五楽章だけをもってそれまでの楽章の「夜のイメージ」を覆すのは 少し無理があったのかもしれないです。

この交響曲にはなんともいえない不思議な感覚があります。
特に第五楽章は、明らかに躁状態でもあるし分裂症みたいな感じもあるしひっちゃかめっちゃかのカオス状態です。
別にマーラーも例えば3番とか6番みたいな「明らかな狙っている事」みたいな事を特段意図しなくても
たまには、自分の交響曲の中には、こうやって何も難しい事を意図するとか意味深な表現ではなくても、
純粋に音の豪快さだけで聴衆を圧倒させてもいいんじゃないか?と考えた末に生まれたのが
この交響曲第7番「夜の歌」であったと解釈するのもありなのかもしれないです。

吹奏楽ではお馴染みの中音域の楽器のユーフォニアムの音が管弦楽ではどのように聴こえるのかという事を
知りたい方にとっては、こんなにうってつけの曲はないのかもしれないです。


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上記のマーラーの交響曲第7番「夜の歌」にて、唐突な場面転換は意表を突かれると記しましたけど、
ここから先の当記事も唐突に場面転換をさせて頂き、ここから下記は「東方Project」の音楽担当とも言える
プリズムリバー三姉妹と堀川雷鼓に触れさせて頂きたいと思います。

音楽というものはある意味「感情の芸術」と言えるのかもしれないです。
上記のマーラーの交響曲第7番「夜の歌」が1~4楽章のミステリアスな印象から唐突に第五楽章の喧騒極まりない音楽に
展開するのも一つの感情の爆発と言えそうですし、そうした人の心に内在する感情の変化を表現されたものなのかも
しれないです。

私自身、中学から大学の10年間の吹奏楽生活の中で数多くのコンクール・演奏会などを経験してきましたけど、
音楽というものは野球とかサッカーみたいな「予想外のまさか」というのは比較的起きにくく、
本番のステージでもどちらかというと普段の練習の成果はストレートに反映されやすいような感じもあると思います。
だけどそれはあくまで「譜面に書かれている音符を正確に音として演奏する」という意味であり、
コンクールや演奏会で「今日はうまくいった・・」とか「今回は全然ダメだった・・」みたいな事が起こりがちなのは、
やはりそこには「人間としての感情」というものが根底にありそうな気もします。
本番直前まで「頑張ろう!」という意識が全体的には大変強かったのに、なぜか本番のステージでは
気合が空回りする事は別に珍しい話でもなんでもないと思いますし、
「今日は気分がなんかのっている」とか「今回はちょっと気分が今一つのらない」というのはよくある話なのだと思います。
そして更にそこに絡んでくるのは指揮者や奏者の感情と言うのか気持ちなのかもしれないです。
アマチュアでもプロに限らず吹奏楽団や管弦楽団においても例えば指揮者と演奏者の間の気持ちが離反した場合など
聴いていても「上手いけど何かちょっと噛み合わないね・・」と感ずることも実は多々あったりもすると思いますし、
指揮者が普段の練習の時からやたらと上から目線であーしろこーしろと厳しい指示を繰り返し、
奏者たちは「いやいや、自分たちはこのように吹きたい・・」みたいな気持ちがあったとしてもそれをすべて無視し、
あくまで自分の考えや音楽上の解釈をごり押しして押し付けた場合、奏者にとってはやはり「なんだか面白くないよね・・」とか
「あんな指揮者の言うとおりの音楽なんかできるかっ!」みたいな感じで、奏者と指揮者の間にどこか見えない壁みたいなものが
あったりする事も実はよくある話であり、そうした演奏はなんとなくですけど「どこか醒めている演奏」に
聴こえたりもするものだと感じます。
そうした意味においては音楽とは人と人とのハーモニーという事なのかもしれないです。
吹奏楽団も管弦楽団もその本質は人と人とのつながりという面もありますし、そうした人間関係の難しさもあると思いますし、
同じパート内でも
「あいつ、大嫌い・・!」とか
「こいつとはどうも感性が合わない・・」ということだって間違いなくあると思います。
そうした人と人を音楽としてつなぎ合わせてハーモニーを形成していくのが指揮者の一番の役割なのかもしれないですし、
よく耳にする話ですけど、吹奏楽コンクールにおいて指揮者が
「演奏中、なんだか自然にみんなが自分のところに近づいてい来るような感覚があり、皆が一つにまとまろうと感じた時の
コンクールとしての評価は金賞ということが多く、逆に指揮している最中に皆がどんどん自分から遠ざかっていくような
感覚になったときは銅賞という結果になりやすかった」と言われていたりもするのも
音楽とはなんだかんだ言っても「人と人との感情がぶつかるもので、そこから奏でられる音楽というのは、
そうした違う感情のぶつかり合いとしてのハーモニー」ということなのかもしれないですね。

そしてそうした「ちょっと噛みあわないね・・」という音楽上のズレは東方の音楽娘ともいえるプリズムリバー三姉妹間でも
起きていた事は大変興味深いものがあったりもします。

その話が提示されていたのは2017年に東方公式書籍として発売されていた「東方文果真報」なのですけど、
この東方文果真報という文ちゃんが文々。新聞以外に発刊している一種のガセネタ(?)週刊誌において、
とある記事に「プリズムリバー三姉妹で構成されるプリズムリバー楽団解散!」という記事が掲載されていて、
その写真はこの三姉妹が深々とファンに対して「申し訳ない」と頭を下げているものでしたので、私も最初にあれを
詠んだ時は正直「え・・まさか・・!?」という想いで一杯でした。
上記の話ではないですけど、音楽はある意味感情から成り立っているものですし、奏者間の意見や考えや音楽観に
あまりにもズレが起きると音楽が音楽として機能しなくなる側面も多々ありますし、
鬱の音楽の長女のルナサと躁の音楽の二女のメルランの間にもしかして「埋まりそうもない音楽上の溝」がついに
三女のリリカの調整ですらも対応できないほどの確執になってしまったのかな・・?と懸念したものでしたけど、
音楽面では三姉妹の間の音楽観のズレがもしかしたら回復不可能な状態にまで深まっていたのかもしれないです。

そしてそこに登場したのが「東方輝夜城」でもお馴染みの堀川雷鼓という和太鼓の付喪神のお姉さまだったのでした!
(上記画像で左端のメルランの隣にいるお姉さまが堀川雷鼓です!)

結果的にプリズムリバー楽団解散の発表の三日後に、この三姉妹に新メンバーとして堀川雷鼓を追加メンバーとして発表し
ホリズムリバー楽団という4人で構成される楽団が幻想郷に誕生したのでした!
堀川雷鼓という新しい血を入れることで、更に音楽上の進化を遂げようという意図がそこにはあったのだと言えるのかも
しれないです。
義理とは言え姉妹関係ですので、普段は言いたくても言えない事を堀川雷鼓お姉さまという第三者をリーダーに
据えることによって第三者としての中立公平な観点から三姉妹が奏でる音楽に色々とアドバイスをする事も可能なのだと
思いますし、従来までのルナサ=弦楽器・メルラン=金管楽器・リリカ=鍵盤楽器に加えて、掘川雷鼓のパワフルで情熱的な
パーカッションを加えることでこれまでの方向性とは異なる新しい音楽としての方向性を更に高めていけるという事で、
プリズムリバー三姉妹にとっても新しい居場所を見つけられた堀川雷鼓にとっても
ウインウインの関係が構築出来て、この合流話はとてつもないプラスが両者の間にはあったものと思われます。

堀川雷鼓は元々は和太鼓の付喪神であるのですけど、「東方輝針城」の異変において、
鬼の魔力(打ち出の小槌)の影響により和太鼓等の楽器に魔力が宿り凶暴な感情も芽生え始めるだけでなく、
この魔力によって楽器やその奏者の自我が魔力に乗っ取られる事を強く懸念し、和太鼓と奏者を一旦切り離して考え、
幻想郷ではなくて外界の楽器・・ここでは吹奏楽とか管弦楽ではお馴染みの楽器であるバスドラム(大太鼓)を入手し、
和太鼓と魔力の源である太鼓奏者を切り捨て、その異変による魔力の支配から逃れることに成功し、そうした事を
九十九姉妹等他の楽器の付喪神たちにも教え、魔力からの楽器への支配を排除し、楽器としての「個」の自我の確立に
成功します。
そして異変の解決後、掘川雷鼓は、今後の自身の音楽活動とか生きる道について色々と熟慮した中で
ついに一つの方向性と可能性に辿り着き、それこそがプリズムリバー三姉妹への合流という道なのでした!

正邪もろくでもない黒幕でありましたけど、幻想郷の音楽事情の上ではとてつもない貢献を結果的に
果たしてくれたと言えるのかもしれないですね~!




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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

本記事は音楽関連でしたので、今回はアミグリさんが描かれた東方音楽娘の代表格とも言える
プリズムリバー3姉妹とその3姉妹の次女でもありトランペット奏者でもあるメルランをご紹介させて頂きたいと思います。
(上の3姉妹のイラストは、右からルナサ、真ん中にリリカ、左にメルランです)

プリズムリバー3姉妹は実は生きている人間ではなくて幽霊と言うのか「騒霊」ともいわれるポルターガイストみたいな
位置付けです。
ちなみに3姉妹といってもこの3人には血縁関係はありません。
長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが鍵盤楽器担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打の「ミニオーケストラ」として成立していると思います。
三姉妹一人一人が複数の楽器を同時に鳴らせる訳ですから、指揮者無しの管弦楽団として
十分機能的に成立していると思います。
長女のルナサが奏でる楽器は「ヴァイオリン」なのですけど、このヴァイオリンを通して
弦楽器全般の音をたった一人で奏でているという事なのだと思います。
ルナサは、「長女」というイメージ通り、落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当しています。
明るい感じのメルラン、少し暗い感じのルナサ、そして二人の姉の音を中和させるのリリカという事で、
この楽団はかなりバランスが取れているのだと思います。
ルナサは、楽団内の事務方・外部折衝窓口担当というマネージャーの役割も担い、同時に
楽団内においては、リーダーとして選曲とか曲順とかライヴ中の全体の音楽へ注意を払ったりと
オーケストラでいう所の「コンサートマスター」みたいな役割も担っていると言えるのかもしれませんね。

上記のメルラン・プリズムリバーはアミグリさんがpixivにて2013年11月に描かれた作品です。

次女のメルランのこの明るく元気な雰囲気がとても溌剌と伝わっていて担当楽器のトランペットの華やかさと同じように
その華麗さが見事に伝わっていると思います!
この青のウエーブの髪もとてもふんわり可愛いものが伝わってきていると思います。
ルナサのいかにも長女らしい真面目な雰囲気とはちょっと雰囲気が異なっていて、自由さ・明るさ・溌剌さが
とてもよく表現されていると思います。
メルランのこの笑顔もとってもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹と二女のメルランは、
その権利は全てこのプリズムリバー3姉妹を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいメルランを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



ホルンという金管楽器は歴史的にはかなり早い段階から登場していて、モーツアルトの頃には既にホルン協奏曲が
作曲されていましたし、トランペット・トロンボーンと共にオーケストラの中では早い段階から定着が果たされていた楽器です。
ホルンはカタツムリのような形状に巻かれた円錐状の管と、3つから5つのロータリー式のバルブを持つのが基本構造で、
他の金管楽器よりも多くの倍音を出すことができる特徴もあり、
金管楽器であるものの、その音色のやわらかさから金管楽器のみならず木管楽器ともよく調和する楽器としても
馴染みがあり、木管五重奏曲なのにホルンが入っている室内楽曲もあったりします。
プロの管弦楽団の演奏会や吹奏楽コンクール等でのホルン奏者の手の動きを見ると一目瞭然なのですが、
手をベルの内部に突っ込むという独特の演奏法を用いることで、ベル内に反響する共鳴の度合いを微調整することが可能
でもあったりします。そしてベル内の手の動きの微調整で豊かな音の変化を生むことができたりもします。

但し、ホルンと言う楽器の難しさは生半可なものではないと思います。

例えば吹奏楽部における新入部員の楽器振り分けの際に、例えばトロンボーンやユーフォニアムやサックスに
配属された初心者の皆様は多分ですけど初日でも音ぐらいはある程度容易に出せると思うのですけど、音自体が中々
出せなくて最初から大苦戦を強いられる楽器の代表格は、金管だとホルン、そして木管だとクラリネットと実感したりもします。

2007年のギネスブックで世界で一番難しい金管楽器であるとして認定されたほど、ホルンは金管楽器の中では
大変デリケートで扱いが大変難しく、特に高音域で音を外すというのかプルンとひっくりかえる事が大変多くて、
吹奏楽の中でも、クラリネット・トランペットと共に指揮者から怒られてばかりで目の敵にされやすい傾向があったりもします。
勇壮な曲調から甘美でロマンティックなメロディーもこなせ、その表現力の幅広さはかなり広いのですけど、
とにかく音が決まりにくい楽器と言えます。
プロの管弦楽団でも、指揮者はホルンのソロに差し掛かると、そのきっかけの瞬間だけチラリと目配りして後は目を
そらす傾向にあるそうです。指揮者が睨んだり視線があったりすると、余計に音を外すことが多々あるそうです。

管弦楽曲の中でホルンの目立つソロで印象的な曲をいくつか挙げてみると・・

〇R.シュトラウス / 交響詩「ティル・オイレンシュピゲールの愉快ないたずら」  アルプス交響曲 

アルプス交響曲のホルンはとにかく勇壮な響きでかっこいいです~♪
特に嵐や頂上の部分のホルンの強奏はほれぼれとさせられる爽快さがあります。そして場面によっては
複数奏者による舞台裏からのホルンの響きが演出されることもあり、これは音の遠近感という意味で大変効果的です。

〇P.チャイコフスキー / 交響曲第5番第二楽章

〇D.ショスタコーヴィッチ / 交響曲第5番第四楽章  交響曲第10番第三楽章

交響曲第10番第三楽章においては、曲が盛り上がってくると、ホルンのファンファーレみたいなメロディーの断片が
それまでのメロディーラインを遮るという感じがします。
そのホルンによる音楽の流れの遮断こそがショスタコーヴィッチ自身のドイツ式の綴りのイニシャルから取ったDSCH音型という
四つの音型パターンであり、 第三楽章の中で、かなり乱暴で粗野な強奏の部分が登場し、「とてつもなく盛り上がってきた」と
聴衆に思わせておいて 、次の瞬間に前述のDSCH音型がその流れを断ち切り、それが何度か繰り返されると
聴いている方としても「またかよ・・」みたいな妙な脱力感を感じてしまいますし、
唐突に背後の人間から膝かっくんを食らった様な感覚にすらなってしまいます。

〇I.ストラヴィンスキー / バレエ組曲「火の鳥」~終曲

魔王カスチェイの凶悪な踊りの激しさと子守歌の美しさが終わった後ホルンソロによるあのメロディーが流れると
どことなくホッ・・とさせられるものがありますし、物語の大団円を示唆しているようにも感じられますし、
魔法の世界から現実の世界に帰還したような感覚を味わったりもします。

〇M.ウェーバー / 歌劇「魔弾の射手」序曲

〇G.マーラー / 交響曲第1番「巨人」第二・第四楽章  交響曲第5番第三楽章

マーラーの巨人の第四楽章は、楽譜上での指示ではエンディング部分のホルン奏者は全員起立してベルアップ奏法を
要求され、あのスタンディングとベルアップのホルンは視覚的にもサウンド的にも大きな効果を上げていると思います。

だけど、ホルン奏者にとっては心底おそろしい・・とプレッシャーを感じる曲の一つはR.シュトラウスの
交響詩「ティル・オイレンシュピゲールのゆかいないたずら」だと感じます。

ティル・オイレンシュピーゲルというのは、14世紀頃のドイツに実在したとも言われるし単なる架空の人物とも
言われる事もあるし、要は、その正体については定かでない伝説の奇人なのですけど、
その生涯の数奇な伝説を音楽の物語として交響詩という形で単一楽章として18分前後の曲として発表したのが
このR.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」という曲なのです。
R.シュトラウスの交響詩の中では屈指の人気を誇り、「ドン・ファン」・「ツァラトゥストラかく語りき」と並んで
大変演奏頻度も高い曲だと思いますし、
今現在も日本各地のオーケストラのレパートリーとして完全に定着している曲の一つだと思います。
吹奏楽コンクールのアレンジものとしても昔から大変人気が高く、今現在もよく自由曲として選ばれる事の多い曲の一つです。

この曲の最大の聴かせどころでもあり最難関の部分は、曲開始早々のホルン奏者によるソロだと思います。
以前、NHK交響楽団のホルン奏者へのインタビューの中で、
「今まで吹いた曲の中で一番プレッシャーが掛った曲は?」という質問と
「今まで吹いた曲の中で技術的に大変しんどくて難しかった曲は・・?」という質問に対して、
R.シュトラウスのティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらを挙げていたのは当然だと思いますし、
奏者にとっても大変な曲だと思います。

交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」の冒頭の温和で柔らかい感じは、
「これからおとぎ話が始まりますよ」みたいなプロローグみたいな感じがして実に素晴らしいと思います。
この交響詩が作曲された頃に、それまでの手締め式ではなくてペダルを足で踏む事で音程をコントロールする
ペダルティンパニが発明され世に出ていますけど、
そうしたペダルティンパニを最初に効果的に使用した曲の一つとして
この交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらを」や同じくR.シュトラウスの歌劇「エレクトラ」・「バラの騎士」を
指摘する見解が多いようです。

ティル・オイレンシュピーゲが行ったいたずらを具体的に挙げてみると・・

1.市場で牛馬を解き放ち、市場を大混乱に陥れる。

2.空飛ぶ靴でトンズラを図る

3.お坊さんの姿に化けてテキトーでいい加減な説法をして廻る。

4.美女を口説くがあっさりと振られる・・

5.学者たちにテキトー論争を吹っかけ、学者たちを煙に巻きそのまま逃走・・・

それほど社会に大きな迷惑は掛けてはいないのかもしれないですけど、そうやって各地をいたずら放浪して
散々悪態ついたところで逮捕され、裁判に掛けられ絞首刑の判決が下り、そのまま息絶えるというストーリーを
大変巧みな構成力&楽器配分で表現したのがこの交響詩と言えると思います。
絞首刑シーンにおけるクラリネットの高音の絶叫音というのは、絞首台でのティルの悲鳴を示唆しているそうです。
曲のラストでは、冒頭のあの親しみやすく温和なメロディーが再現されていて、
「ティル・オイレンシュピゲールは確かに死んだけど、ティルのイタズラ魂は今でも生きている」とか
「ティルは永遠に不滅ですよ、みなさんの心の中に伝説として今後も生き続けていく」みたいな事を暗示しているようにも
感じられたりもします。

この曲は昔から吹奏楽コンクールにおいても人気が高い曲の一つですけど、この曲をコンクールで演奏すると、
時間制約の関係上、どうしても大胆にカットせざるを得なくなり、聴き方によっては、
ティルはまだ2つか3つしかイタズラをしていないのに処刑されてしまった・・みたいな印象もあったりもします。
だけど吹奏楽コンクールでのホルン奏者は冒頭ソロはたいていの場合外す事なく堂々と吹いていますので、「凄すぎる・・」と
感激させられてしまいそうです。

ホルンが大活躍をしたりホルンに目立つソロがある吹奏楽オリジナル曲ですと、
W.スミスの海の男たちの歌や真島さんの富士山〜北斎の版画に触発されてとか
チェザリーニのアルプスの詩、伊藤康英の交響詩「ぐるりよざ」、ホルジンガーの春になって王たちが戦いに出向くに及んで、
などたくさんありますし、そうしたホルンが大活躍する吹奏楽オリジナル作品の中でも、群を抜いて難解で
「ホルン殺しの名曲」として名高いのがクロード・スミスの「フェスティヴァル・ヴァリエーション」に尽きると思います!
同じくスミスの「ルイ・ブルジョワの讃美歌の主題による変奏曲」のホルンはラストのとんでもない高音を含めて
相当大変だと思いますし、またまたスミスですけど「ダンス・フォラトゥーラ」はトランペット殺しの名曲だと思います。

この「フェスティヴァル・ヴァリエーション」について一応専門的に少しだけ書いてみると、
アメリカ空軍ワシントンバンドと当時の隊長アーナルド・D・ゲイブリエル大佐の委嘱で作曲され、
1982年2月10日、ゲイブリエル大佐指揮のワシントンバンドで初演され、大反響を起こし、
翌年に日本でもヤマハ浜松が自由曲として演奏し、一気に日本でもブレイクしました。
とにかくこの曲の難易度は高く、あまりにも有名な冒頭のホルンの超難関の高音とか
コーダにおけるホルンのウルトラ高音域は、アマチュアでは演奏困難とも思えます。
これは当時のワシントンバンドの首席ホルン奏者が大学時代のスミスのライバルであったことから、
わざと難しく書いたという有名なエピソードが残されています。

この曲を一言で書くと・・・

「労多くして実りが少ない曲」と言えるかもしれないです。
勿論上手なチームがノーミスで吹きこなせば、元々の曲自体があまりにも素晴らしいので
すさまじい名曲に聴こえ大変な感動を生むのですけど、並以下のチームが無謀にもこの曲に挑んでしまうと
私の母校のように外しまくり玉砕するケースを コンクール・コンサートで何度耳にしたか分かりませんし、
それほど大変な難曲ですし、ホルンセクションは気の毒なくらい難易度の高い技が要求されていると思います。
「ダンス・フォラトゥーラ」は華麗なるトランペット殺しの曲と言えるのに対して、この「フェスティヴァル・ヴァリエーション」は
とてつもないホルン殺しの曲と言えると思います。
大学時代、同期のホルン奏者がこの曲のホルンのパート譜を見た瞬間に「自分には絶対に吹けない・・」とぼやいていたのは
大変印象的でもありました。
この曲はともすると「ホルンの難しさ」がやたらと強調されがちですけど、全てのパートが大変難しいとも間違いなく
言えると思います。
そして例えば中間部のゆったりとした部分のホルン、チューバ・ファゴット・ユーフォニアムのソロも奏者にとっては
腕の見せ所ではありますけど大変なプレッシャーを感じる箇所だと思います。
この曲の構成は、序奏-展開部-二度にわたって同じメロディーが繰り返される中間部-展開部の再現と華麗なる終結部から
なっていると思いますけど、中間部がほぼ同質メロディーが二度にわたって繰り返されるのも大変面白いものが
あると思いますし、あの部分はとにかく「感情」が高ぶりがちになりがちで、どうやって先走る奏者の感情を抑えるかというのも
指揮者の腕の見せ所の一つだったようにも感じられます。
ヤマハ浜松や天理は、中間部を最初の方の比較的おとなしめの部分のみを演奏していましたけど、
1997年の愛工大名電は中間部をほぼノーカットで演奏し、二回目の中間部の盛り上がりでは壮大なクライマックスを
作り上げ熱狂的な雰囲気を中間部でも作り上げていたのは大変印象的ではありました。
精華女子はそのあたりはもっと精緻な構成を取っていて、上手いし圧倒的な技術もあるけど「冷静さ」も保っていたのは
「さすが~!」という感じでもありました。
そしてこの曲の最後の最後のトロンボーンセクションによる壮絶なグリッサンドもこの曲の聴きどころの一つだと思います!

1984年の全国大会の高校の部のプログラム一番であの超名門校の天理高校がこの曲を自由曲として臨み、
課題曲の「変容-断章」を見事に決めていたのに、自由曲の「フェスティヴァル・ヴァリエーション」の冒頭は少し外し気味でも
ありましたので、当時は「あの天理をもってしても完璧には決まらない難曲なんだなぁ・・」と改めて実感させられたものでも
ありました。
天理の展開部でのアルトサックスセクションのリズムの刻みの音色の洗練さと美しさと完璧なリズム感には
生で聴いていた瞬間から感動しまくりでしたし、
(ピッコロとファゴットによるデュエットも素晴らしいし、それを支えるアルトサックスのリズムの刻みの美しさと小気味よさは
鳥肌が立つ想いで一杯でした・・)
中間部のチューバ・ファゴットのソロも完璧に決まっていましたし、
ラストのホルンはパーフェクトに決まっていてその追込みも圧巻だったと思いますし、堂々たる金賞に輝いていたと
思います。
そして21世紀に入ってからは既に皆様ご存じの通り、福岡県の精華女子高校による歴史的超名演が
2008年と2013年の2回に渡ってお披露目されていて、天理やヤマハ浜松なんて正直目じゃない圧倒的な超絶技術が
ほぼノーミスで完璧に決まっていたのは「吹奏楽コンクールの進化は止まらないし凄いものがあるね~」♪と
実感したものでした。
私が高校の頃にこの曲は日本でも演奏され始めるようになっていて、当時はその技術的難解さから
演奏の苦労とか個々の奏者の苦労は絶えない・・と感じさせるものは多々あったと思うのですけど、
精華女子とかたとえば2012年の東海大学高輪台高校のように今現在の優秀な奏者の皆様たちはこんな難曲であっても
やすやすとこなして難曲を消化してしまっていますから、私のような元・ポンコツ奏者の視点から見てみると
現在の奏者の皆様の技術的進化には脱帽せざるを得ないですし、その圧倒的技術には敬意を表せさて頂くしかないです!

最後に・・ この「フェスティヴァル・ヴァリエーション」の過去の演奏では、一度面白い事がありました。
当時私も普門館の客席にいて「えっ・・!?」と思ったのですけど
1997年の愛工大名電の演奏時に、中間部をほぼノーカットで演奏しバスクラのソロをはさんで
後半展開部に一気に飛ぶという豪快なカットを聴かせてくれましたが
この中間部があまりにも感動的に高らかに鳴り響き、 聴衆の中でかなりの人が
「あ、これで演奏終了したか・・」と勘違いし、何を思ったか、その中間部の高まりが鳴り収まった瞬間に
フライングの拍手をしてしまったのです! しかも少数ではなくてかなりの人数でした!
(CDにはその様子がしっかりと収録されています・・・)
「この素晴らしい曲を知らない人も結構多いんだ」と当時思ったものですけど
おかげで、バスクラの弱奏のソロがまったくかき消されてしまい、バスクラ奏者が気の毒に感じたものでした。
名電の奏者も驚いたかどうかは分かりませんが、後半の展開部のトランペットがヘロヘロ状態になったのは惜しまれます。
冒頭とラストのコーダのホルンはほぼ完璧に決まり 、トロンボーンのラストの強烈なグリッサンドも見事に決まり
演奏終了後は凄まじいブラボーコールを受けていました。

それにしてもああしたフライング拍手というものはちょっと残念ではありますよね・・


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ららマジでのホルン奏者は3年生の三嶋蒼です。
文化部所属の天才科学者と言う設定でいつも何かの実験をしており、帽子の中には新しいアィディアと実験器具で溢れていて、
戦闘時は巨大な分銅などを敵にぶつけて攻撃するそうです。

帽子の中に限らずポケットやかばんやリュックサックの中にもさまさまな実験器具が入っていそうですし、なんだか東方の
河童のにとりの帽子・ポケット・リュックサックの中には道具で溢れかえっているのと似ていそうな感じでもありそうです。

三嶋蒼という理系奏者によるスミスの「フェスティヴァル・ヴァリエーション」のホルン殺しのソロと高音をどのように
処理されるのか・・というのもなんだか興味津々ですね~♪
主人公一人に複数の美少女たちがお相手してくれるハーレムものは、世の男の子にとっては至福の作品なのかもしれないです!

ハーレムアニメとは、主人公の男の子以外にはたいした同性のライバルはいないのに、なぜかただ一人の男性主人公が
複数の美少女たちに言い寄られるという夢のようなモテモテシチュエーションが展開され、
そこに恋愛あり嫉妬ありそして時にはお約束のお色気シーンありと、世の男の子たちの日頃の夢と妄想を
ぎゅぎゅっと詰め込んだものであり、男の子にとっては大変都合の良い作品と言えるのかもしれないです。
こうしたハーレムアニメの男の子の主人公は概して、特段際立つ能力や容貌やお金を持っていないどころか
さしたる努力をせずとも様々な個性の美少女たちにモテまくるというのはうらやましい以外の何者でもないのです・・
そうしたハーレム設定の漫画・アニメ・ゲーム作品は世に山ほどあるのですけど、
冴えない彼女の育てかた ・物語シリーズ・青春ブタ野郎シリーズなどはその中でも特に印象的で私も大好きな作品なのですが、
そうしたハーレムもので特に大好きな作品を二つほど挙げると「ニセコイ」と「五等分の花嫁」と言えそうです。
(過去記事の中で何度も出てくる「デート・ア・ライブ」はハーレム者という感じよりは時崎狂三の魅力が大きいと言えそうです)

ニセコイの主人公の凡矢理高校(ぼんやりこうこう)の一条楽はそうした男性主人公の典型的キャラなのかもしれないです。
楽はヤクザの親分の息子なのですけど、どちらかというと個性という面では少し薄くて凡人キャラなのかもしれないです。
それに対して「五等分の花嫁」の男性主人公の上杉風太郎は、とんでもない貧乏設定で、とてつもなく頭が悪く進級すら
危ぶまれる中野家の五つ子のJKさんの家庭教師をその貧乏設定ゆえに引き受けざるを得ないというある意味苦労人でもあり、
同じハーレム系男性主人公でも設定に違いが顕著なのは大変興味深いものもありますし、私的には同じハーレム系の
男性主人公だったら楽よりは風太郎により強く共感を感じてしまいそうです。

ニセコイはどちらかというとベタ」な王道ラブコメだったと思います。

ストーリー自体にそれほどややこしいものは無く、コミカルタッチの現代日本版「ロメオとジュリエット」という感じでもありました。
要は、ヤクザの一人息子とギャングの一人娘が、ヤクザとギャングの抗争を止めさせるために
親の命令で高校生活3年間の間、「恋人同士の振りをして場をおさめなさい・・」となってしまい、
楽と千棘の二人は「ニセモノの恋人」、つまり「ニセコイ」を演じる羽目になったという大変ベタな話です。
それに楽に好意を寄せる小野寺小咲(実は楽とは両想い)とか
楽の婚約者とか千棘に好意を寄せる転校生とか色々絡んできてドタバタラブコメディーが展開されていきます。
原作漫画は大方の予想通り(?)楽と千棘は無事に結ばれ、小咲は失恋と言う結果で完結しています。
実写版の映画化もされましたけど、大方の予想通りアニメ版と実写版のギャップはあまりにも大きく、興業的には
残念ながら外してしまったのは想定通りといえるのかもしれないですし、この手のアニメ作品の実写化は大抵の場合コケる
という事のまるでお手本みたいな作品でもありました。
その点、アニメ作品から今年実写化された「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦」はハーレムものではないせいも
あるのか、こちらの方の実写化は概ね成功している様な印象もあったりします。

ニセコイのような作品は小野寺小咲みたいに健気で優しくやや不遇な扱いを受ける女の子は家庭的であり、
料理が上手というのが一般的傾向だと思うのですけど、小咲の場合、頭もそれほど良くなくて料理が激下手くそというのが
とても面白かったと思います。
あの味付けは、とても和菓子屋の娘とは思えない劇的な味覚音痴というのか単に料理下手の域を軽く超えていたと
思うのですけど、そんなちょっとポンコツで不遇な小咲ちゃんは最高だと思いますし、私自身ニセコイの中では
圧倒的に大好きなキャラは小咲ちゃんでもありました~♪


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アニメ「ニセコイ」第二期で新たに登場していたキャラは小咲ちゃんの妹の小野寺春でした。
(おっとりとしたお姉さんに比べて妹の方は強気そのものの性格も大変対照的で面白かったです)

第二期のOPにおいて、春のスカートが風でめくれあがったあのシーンはドキッ・・とさせられましたし、
すてきなものを拝まさせて頂きました・・・、ごちそうさまでした~という感じでもありました。
そのシーンの後で楽が思いっきりぶっ飛ばされるのはお約束みたいなものですけど、多くのニセコイファンの皆様の視点では
「普段のおいしい思いの天罰なのかも・・??」という事なのかもしれないです。


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今年の冬アニメの「五等分の花嫁」はとても素晴らしかったです!
そして放映完了後すぐにその第2期制作開始も発表されていて、今から第二期放映開始がとても楽しみです~♪

「五等分の花嫁」は貧乏生活を送る主人公の男子高校生の風太郎が落第寸前の個性豊かな五つ子の家庭教師となり、
この5人の問題児JKさんたちをを無事卒業まで導くべく奮闘するラブコメディというのが大まかな概要です。
アニメ第1期では、五つ子たちの家庭教師となった風太郎が、のちに5姉妹の誰かと結婚式をあげる運命となり、
結婚式を挙げる2000日前の林間学校のキャンプファイヤーの日までが描かれました。
果たして、第2期ではどんなストーリーが展開されていくのか、そして風太郎はこの五つ子姉妹の中から一体誰を選ぶのかなど
今後の展開は全く予測不能でとても楽しみです。
(原作漫画も現時点ではその辺りは全く明かされていませんので、そのあたりもとても楽しみです)

この手のハーレムものは、基本的には登場する複数の女の子たちは揃いも揃ってひとりの男の子に好意を寄せているという
感じなのですけど、「五等分の花嫁」は、初期~中盤の頃までは、
長女の一花・三女の三玖・四女の四葉からの信頼を勝ち取り、この3人からは好感を抱かれるものの
次女・二乃と五女・五月からはそっぽを向かれるというのが物語の大きな特徴なのかもしれないです。

五等分の花嫁に登場する五つ子の美少女JKさんは、5人それぞれ個性や違いが顕著なのですけど、
共通項は揃いも揃って実はあまり頭がよくなくて、赤点取りまくりの落第寸前というポンコツ五つ子でもあったりします。
風太郎の家庭教師としての役割は、なんとか5人に勉強を教えて、赤点や落第を回避させつつ、
5人全員の高校卒業を目指す事でもあったのですけど、そこにはさまざまな試練が待ち受けていたという王道的展開を
していきます。
そして結果的には、5人全員が風太郎に好意を抱いていくというまさに王道のハーレムラブコメと化していきます!

もしもですけど、中野家の五つ子のようにこんなかわいい5人の女の子の中から一人だけ選ばないといけないといった
究極の選択を迫られたとしたら、とてつもなく悩むのかもしれないです。
お姉さんらしい長女の一花もすてきですし、
ちょっと内省的でおとなしめだけど純粋な想いは一途な三女の三玖も大好きですし、
四女の四葉ちゃんのちょっとというか・・かなりテストの点数は悪いのかもしれないけど、
素直で優しくスポーツ万能で活発で明るい雰囲気も素晴らしいと思います。
結論から言うとこの5人から「一人だけ選べ」と言われても「無理です・・」という感じになりそうかもしれないけど、
どうしても・・と言うのならば私だったら多分ですけど三玖を選ぶのかもしれないです。
(でも長女のいちかも四女の四葉も捨てがたいです~・・・)

原作漫画では果たして風太郎が一体誰と結ばれるのかは明らかにされていませんけど、私の予測としては
多分、五女の五月なのではないのかな・・?と予感もあったりもします。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介をさせて頂く作品は、いずれも上記のハーレムもの作品の中で登場してくるすてきな美少女です~♪

上記の金髪碧眼の女の子は、アミグリさんが2014年5月に描かれた「ニセコイ」のメインヒロインで、結果的に一条楽と結ばれた
千棘ちゃんです。
当時のアミグリさんのコメントとしては「強気な女の子というイメージで描いてみました。」との事ですけど、千棘ちゃんの
ツンデレ気味で気の強さが漲っている雰囲気がすてきだと思います。

千棘ちゃんというと金髪碧眼キャラでもあるのですけど、アミグリさんが過去に描かれた金髪碧眼娘には、例えば
東方のアリスやメディスンやリリーホワイト、「ベルシブブ嬢のお気に召すまま」のベルゼブブ嬢や
「寄宿学校のジュリエット」のジュリエット・ペルシアちゃん、金色モザイクのアリスなど素晴らしい名作イラストがたくさん
ありますけど、千棘ちゃんはハーフという事もあり本場的な圧倒的存在感を感じさせてくれていると思います。

アミグリさんの描かれた千棘ちゃんの金髪碧眼は絶対的正義ですね~♪
赤リボンと合せてとてもかわいらしく描かれていてすてきです!
少しだけ気の強さも感じ取れる千棘ちゃんですけど、あのちょっとツンデレ気味な所もとてもいい味出ていると思いますし、
そうした少し強気な千棘ちゃんがかわいらしく描かれていると思います


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続きましてアミグリさんが2014年5月に描かれた「ニセコイ」より小野寺小咲さん&るりちゃんです!

小咲ちゃんは和菓子屋の娘で一見女子力が高そうに見えて確かに家庭的なキャラなのですけど、
料理の腕はかなりの激マズ料理の名人という意外性もあるのですけど、
アミグリさんの描かれる小咲ちゃんはそうした意外性的かわいらしさのイメージにぴったりといえそうです~♪

内省的でおっとりとしていて外見は家庭的でとても可愛らしいという小咲ちゃんょアミグリさんらしい
かわいらしさファンタジー感をもって描かれていると思います。
対照的に学級委員長タイプみたいな宮本るりもいかにもおせっかい焼きで学級委員長タイプみたいな雰囲気が
とてもよくにじみ出ていると思います。
るりのクールな感じとメガネっ娘&ボニーテールという萌えっぽい外見の対照性がいたずらっぽく描かれていて
とても面白いものがあると思います。


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続きましてアミグリさんが2019年2月に描かれた「五等分の花嫁」から四女の中野四葉ちゃんです。

原作漫画では果たして風太郎が一体誰と結ばれるのかは明らかにされていませんけど、私の予測としては
多分、五女の五月なのではないのかな・・?と予感があったりもします。
上杉風太郎には、上杉らいはちゃんというとてもかわいくて健気な妹もいるのですけど、そのらいはから特に慕われているのが
四女の四葉と五女の五月という事もあるのが、私の予測の根拠の一つにもなっています。
それとこの作品を原点に立ち戻って眺めてみると、風太郎が中野家の五つ子姉妹の中で最初に接点を持ったのが
五女の五月であり、「恋は最初の出会いが大切」という古くからのラブコメの法則を考えると、やはり五月が最も妥当なのかな?
とも考えたりもします。
そしてそんな五月と風太郎を誰よりもお祝いしてくれるのが四女の四葉ちゃんだと思います!

アミグリさんの描かれた四葉ちゃんはとてつもなくかわいいです!

四葉ちゃんの元気一杯の雰囲気や明るさ・お人よし・優しさの側面が一枚の絵の中に凝縮されているように感じられますし、
この元気一杯の四つ葉ちゃんのイラストを見たら、少し元気がなくて落ち込んでいる人が見たとしたら瞬間に元気を
取り戻せそうなほど作品全体にすてきなパワーが秘められているようにも感じられます。
アニメや原作漫画の中でも最初から風太郎に好感を感じていて、初期の段階から風太郎にフレンドリーに接していたのも
この四葉ちゃんなのですけど、アミグリさんの描かれた四葉ちゃんからも、そうしたフレンドリーで明るく楽しく
親しみやすい雰囲気がよく描かれていると思います。
背景のハートマークは四葉ちゃんのすてきな愛ですね~!
サーバルちゃんを思わせるようなうさ耳リボンもとてもよくお似合いで、なんとなく島風を彷彿とさせてくれていると思いました。
ちなみにアミグリさん自身は、四葉ちゃんのこのかわいいうさみみリボンは、ボーカロイドのリンちゃんのデザインを
連想されたとの事です。
ミニスカもとてもよくお似合いですし、このポーズも「さー頑張るぞー!」みたいな元気も伝わってきそうです!

上記のアミグリさんが描かれた四葉ちゃんたちの権利は全て上記の四葉ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい小咲ちゃんや四葉ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画の54話の「町中華」でもネタにされていましたけど、
町中華のいっちば~ん!の魅力は高級フレンチのような贅沢品としての味ではなくて、庶民的で親しみやすく
週に一度は食べたくなるような味という事なのだと思いますし、そうした「なんだか知らないけど無性に食べたくなる味」こそが
町中華の最大の魅力と言えるのかもしれないです。
小泉さんは町中華のあるある話の一つとして、メニューがやたらと多いことなどを挙げていましたけど、
そうしたメニューの多さの中にあって町中華の三大定番メニューは、ラーメン・餃子・チャーハンと言えるのだと思います。

小泉さんは「ラーメンと餃子は鉄板の組合せ」と何度か言われていましたけど、前述の町中華の三大定番メニューは
全部食べても大変な満足感があると思いますし、ラーメンと餃子、餃子とチャーハン、
はたまたラーメンとチャーハンという炭水化物の組合せも申し分ないと思います。
高級中華レストランやバーミヤンといった中華ファミリーレストランで食べる中華もとてもすてきですけど、
ラーメン・餃子・チャーハンは自宅近くや駅前にある普段からよく行く馴染みの店のいつもの味として食べるのが
いっちば~ん!と言えるのかもしれないですし、そうしたなんだか知らないけど無性に食べたくなる味こそが町中華の
大きな魅力なのだと思います。

私も皆様も大好きなラーメン・餃子・チャーハンという中華三大人気メニューがセットされた
セットメニューというのは既に色々な店舗でやっているとは思うのですけど、
難点を言うと、この三つまとめてガッツリ食べるとカロリーは半端ないし、とにかくお腹一杯になってしまい、
場合によっては食べきれなくて残してしまう危険性すらあるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。
以前日高屋さんの期間限定メニューとして、ラ・餃・チャセットという550円で餃子3個・ラーメン半分・チャーハン半分という
メニューをひとつに絞りきれなくて迷ってしまった場合や、一品一品をがっつり食べるほどではない場合などに
お勧めのセット内容があったりもしたものですけど、カロリーを気にされている方にとってはうってつけのセットメニューなのかも
しれないです。
餃子の王将をはじめとする一般的な中華飯店に行って、ラーメン・餃子・チャーハンをオーダーすると
1200円は超えそうですし、これに生ビールを頼んだりすると1500円ぐらいにはすぐなってしまうと思います。
日高屋と言うと、価格的にもボリューム的にも私達を大変満足させてくれるという庶民の味方にお店でもあるのですけど、
「ラ・餃・チャセット」という三大定番メニューが全て網羅されたミニセットは価格的にもボリューム的にも大変手頃なものが
あったと思います。
ラーメンもチャーハンも通常の半分ですし、餃子は三個だけですので、
「そんなに食欲ないし量も食べられないけど、この三つのメニューは今日食べたい!」という方にとっては理想的なメニューだと
思いますし、価格は550円ですので、お財布的にも大変優しいものがあったと思います。

ただ残念ながら日高屋さんのその「ラ・餃・チャセット」は2017年のある時期の期間限定商品だったようでして、惜しまれる事に
それ以降はそうしたお得なセットメニューは展開されていませんでした。





そして、2019年秋になって、日高屋さんにおいては嬉しいニュースが舞い込んでいました~♪

何かというと以前展開されていた「ラ・餃・チャセット」が第2弾としてリニューアル復活されていました!

価格は628円+税という事で、第一弾の時より値上がりしていましたけど、昨今の材料費と人件費の高騰を考えると、
それはやむを得ないのかもしれないです。

関東地方で圧倒的な店舗数を誇る中華料理チェーン店といえば、日高屋だと思います。
私自身の自宅と勤務先の駅前にも当然日高屋さんはあります。
手頃な価格で中華料理が食べらますし、ラーメンもチャーハンも餃子も定食もお酒のおつまみの一品料理も
安くて味も決して「安かろう、悪かろう」ではないと思いますし、庶民の頼もしい味方の中華店と言えるのだと思います。
日高屋さんの中華そば・半チャ・餃子セット第2弾のセットは、中華の人気三大メニューを少しずつ全部一気に味合う事が
出来るという事でとても魅力的なメニューと言えるのだと思いますし、
メニューをひとつに絞りきれなくて迷ってしまった場合や、一品一品をがっつり食べるほどではない場合などに
お勧めのセット内容だと思います。

ラーメンは、日高屋さんらしい魚介香るスープに縮れ細麺が美味しいですし、
チャーハンは小ぶりながらも、しっかり卵とチャーシューが混ぜ込んであるのが手抜きなしという事でありがたいものが
あると思いますし、こんな少量のチャーハンを炒めるのは面倒だと思われる中、それをちゃんとやっている姿勢は
素晴らしいものがあると思います。
餃子は、野菜たっぷり感のジューシーないつものあの味です!

セットメニューでも安定した日高屋の味だと思います!

町中華とは、安い・美味しい・ボリューム満点・居心地抜群で、その地域の町の人たちに
大変愛されている大衆的な中華屋さんという事なのだと思いますけど、日高屋さんは厳密には町中華ではなくて
チェーン店なのですけど、その本質は町中華であると言えますし、それだからこそ日高屋さんはあんなにも愛され
熱烈な日高屋さんファンが多いと言えるのだと思います。
今現在ですと、外食でラーメンを食べようと思うと大体700円~800円くらいはかかると思いますけど、
日高屋の中華そばは390円と大変リーズナブルな価格設定です。
以前の中華そばの価格は490円でしたけど、幸楽苑が一気に値上げしたのに対して、日高屋さんはあえて
390円と値下げした事でむしろお客様の支持が増したと言えると思います。
帰宅時の会社員の方は、駅に降り立った際に「味もそうだけど安くお腹を満たしたい」と思われる方はかなり多いのだと
思われます。
350円程度という低価格でお腹を満たしてくれる牛丼店も確かに魅力的ですけど
中華そばの価格を390円に下げたことによって「値段もそんなに変わらないし、牛丼ではなくラーメンにしよう」という選択肢が
増えたという事なのかもしれないです。
日高屋が意図的に味にこだわりを持ちすぎない理由として、
「美味しすぎるとどうしても癖が強くなり、たまに食べればいい味」になってしまう事を危惧されたという背景もあるそうです。
そして飽きがこない味や毎日食べたい訳ではないけど、定期的に食べたくなってしまう味が日高屋さんの大きな魅力と
言えますし、それが上記で触れた「町中華」の魅力が日高屋さんにリンクしているのだと思います。
そして日高屋の大きな魅力として中華もラーメンも食べられるけど、リーズナブルな価格でお酒を飲めておつまみも
充実している点も大きいのだと思います。


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そうした庶民の味方の日高屋さんの全店舗のメニューの具材やスープ等が一括製造されているのが、
埼玉県行田市内にある日高屋さんの工場(セントラルキッチン)なのです!
この工場では、全店舗で使用する食材を、一元的に製造し、低価格を実現出来る大きな要因にもなっているそうです。
セントラルキッチン(行田工場)は、食材の調達・製造・物流の3つの機能を兼ね備えた、
日高屋の中核ともいえるハイブリッドな工場と言え。
日高屋のすべての店舗で、いつも同じ味、同じクオリティを来店客に提供できるよう、麺やスープ、餃子、カット野菜など
具材の製造を一手に行い、各店舗へと運ばれるそうです。

日高屋さんというと全国的な知名度もありそうなのですけど、その店舗はほぼ全て関東であり、
関東と言っても店舗のメインは東京・埼玉・神奈川・千葉であり、群馬と茨城のお店はほんのわずかであったりもします。

行田は、十万石まんじゅう・わたぼく・ゼリーフライといった名物・銘菓がありますけど、日高屋さんの心臓部分とも言える
セントラルキッチンが行田に存在しているというのも行田の魅力と言えるのかもしれないですね~!


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日高屋さんは、「野菜たっぷり350gタンメン」も中華そば・半チャ・餃子セットのリニューアル時期の頃に商品として
提供していましたけど、473円+税という大変リーズナブルな価格というのも大変ありがたいものがありますし、
日頃野菜不足の現代人にとっても、ラーメンを美味しく食べられて野菜もたっぷりと摂取できるというのは、大変
ありがたいものがあると思います。

師走に入って寒さも本格的になってきましたので、温かい野菜たっぷりのタンメンを食べて心身ともに温まり、
小泉さんのようにふはーとされるのもすてきな事ですね~♪





「食べる際は難しいことは一切何も考えず、ただ舌で感じればいいんです」とは小泉さんのすてきな名言の一つなのかも
しれないですね~!

ラーメン大好き小泉さんは、原作漫画でもアニメ版でも時に小泉さんがあまりにも強いラーメン愛ゆえに
ラーメンに関する自説や薀蓄等を熱く熱く語るシーンが多々ありましたけど、
その小泉さんをもってしても、本当に美味しいラーメンの前では、そんな難しい理屈よりも
「私はこのラーメンをとてもおいしく感じる!」という「I feel!」という「私はこのように感じた!」という感覚の方が大切という事を
言いたいのかもしれないです。

原作漫画・第6巻のうまみの話のラストシーンでの「食べる際は難しいことは一切何も考えず、ただ舌で感じればいいんです」
という小泉さんはまさしく真の美少女であり、ラーメン界のすてきな美少女ラーメン女神様なのだと思います。



法螺貝というとあのぶおおおおおおおおおおお~♪というとてつもなくインパクトのある効果音の一つだと思いますし、
大河ドラマや時代劇などにおける合戦シーンの際に、戦闘開始の合図とか「者ども、かかれ~っ!」という戦闘シーンの合図とか
武士たちを鼓舞するツールの一つに使用される法螺貝はとても渋くてすてきですよね~♪

法螺貝そのものは、フジツガイ科に属し、全長40cmを超え日本の巻貝としては最大級の大きさを誇っていたりもします。
主にヒトデやウニなどを食料とする肉食性の貝という事で、サンゴを食べるヒトデの天敵と考えられ重宝された時期も
あったとの事ですけど、実際はそれほどの大食漢でも無く食べる速度もベリースローという事も判明し、最近では
ヒトデ対策としてはほとんど用いられていないそうです。

法螺貝の殻の頂点を切除し、吹き口別に付けラッパ状に加工したものは古来より楽器として用いられる事も多々あり、
日本においては、山伏の修験道としての法具や仏教・神事などに用いられる事もあったそうです。
戦国時代には合戦開始の合図として使用され士気高揚の道具ともなることもあり、
法螺貝の音色を聞くと何故か出陣したくなるのは日本人としての血が騒ぐ・・という感覚なのかもしれないですね~♪
この種の楽器は、西洋ではどちらかというと角笛が使用されたようにも感じられますが、狩猟民族ではなくて農耕民族であり、
大陸に比べて大型の獣が少ない日本においては、角笛よりは法螺貝の方が馴染みがあったのかもしれないです。

上記で触れた通り、法螺貝は山伏の修験道としての法具でもありますけど、楽器的に使用される事もあります。

法螺貝と金管楽器のトランペットは見た目は全然違いますけど、実は同じ仲間であったりもします。

というか・・楽器の分類としては実は法螺貝は金管楽器に該当します。

法螺貝の中はぐるぐると巻きながら広がっていく空洞を持つ円錐管という構造になっています。
管の小さい方の端から、唇で「ぶーっ!」と振動を吹き込みますと、管の中の空気が振動して大きい方の端から音が
出るのです!
これは金管楽器の演奏と基本的には同じでして、そうした意味においては、トランペットを吹かれた経験がある方は
法螺貝をマスターされるのも早いと言えるのだと思います。
これはフルート経験者は、音を出す事自体大変困難と言われる尺八は、普通の人よりも比較的早く音が出るという事に
似ているのかもしれないですし、尺八経験者がフルートを吹くとどことなく尺八っぽい音が出る・・という話にどこか繋がるものが
あるのかもしれないです。

尺八・箏・琵琶・和太鼓・笙・龍笛等の和楽器と管弦楽を融合した管弦楽作品は既にたくさんの作品が世に出ていますけど、
さすがに法螺貝を使用した管弦楽曲は聴いた事がないですね。
1977年の全日本吹奏楽コンクールで関東代表として出場した前橋商業の自由曲は、小山清茂の
「管弦楽のための鄙歌第1番」でしたけど、日本ワールドレコード社制作のカスタムテープを聴いてみると、この曲の途中に
和太鼓等の邦楽器が使用され、法螺貝も吹き鳴らされていたと思います。
原曲は管弦楽作品で、大木隆明先生ご自身による吹奏楽へのアレンジという事での演奏でしたけど、
原曲を実は私自身は一度も聴いた事がありませんので、管弦楽曲として法螺貝が入っているとここでは断言するのは
差し控えたいと思います。
参考までに、小山清茂の「管弦楽のための鄙歌」は第1番~第4番まで作曲されています。
(吹奏楽コンクールによる第1~2番の吹奏楽アレンジは、大木隆明先生がされていたようです)
私自身は、日本フィルのガラコンサートで鄙歌第2番を聴いた事はあります。印象としては、とっても分かり易くて
とてつもない和のエネルギーを秘めていて、どことなく民衆の祭りみたいな雰囲気を有している曲と感じたものでした。
1990年代の関東大会B部門でこの鄙歌第2番は何度か演奏はされていて、私も何度か聴いた事があります。
鄙歌第5番のみは、最初から吹奏楽用に作られた曲との事ですけど、残念ながらこの第5番は聴いた事は一度も無いです。

そして、マニアックな吹奏楽ファン、そして大の(今は存在しない)埼玉県市立川口高校吹奏楽部の大ファン皆様の視点で
申し上げると「法螺貝こそは市立川口高校の一つのシンボル!」といえるのかもしれないですね~♪

長い吹奏楽コンクールの歴史の中で、演奏楽器の一つとして法螺貝を効果的に使用し、更に自作自演というとてつもない
快挙を果たされたのが、信国康博先生指揮の1981年の関東代表の一つの埼玉県市立川口高校吹奏楽部でした!

市立川口高校吹奏楽部と言うと1979年の全国初出場の際のあの斬新でインパクトの強いネリベルの「二つの交響的断章」の
あのシャープな感じは、あの演奏から既に40年の歳月が流れても、あの演奏を超える名演がいまだに出現しない事は、
それだけあの演奏が本物であったという事なのだと感じます。
あの市立川口の切れ味鋭いネリベルを一度聴いてしまうと、77年の天理の二つの交響的断章がお遊戯のようにも
聴こえかねない程、両校の差は開いていたと思います。
そして市立川口の前年の1978年の自由曲がベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」という無難な曲であったというその意外さも
たまらないものがありますね~

1981年の市立川口の自由曲は信国先生自作自演による「無言の変革~問い」という大変意味深な曲名でして、
普門館のステージに所狭しとばかりずらっと配置されていた10人程度の打楽器奏者のインパクトはとにかく強烈なものが
あったと思います。
普門館のステージにとにかく打楽器をずらーーーっと並べ、
2台のティンパニ、大小のチャイム・カリヨン(鐘)・大小のドラ、様々なトムトム、各種鍵盤打楽器を曲の冒頭から
叩きまくり、普門館のひな段の最後部の雛壇だけでは足りなくて、左側と右側にも打楽器を並べていました。
「あれは打楽器品評会・・」みたいな悪口を言っている人当時もいましたけど、
とにかくあの膨大な数の打楽器を10人ぐらいの奏者が同時に鳴らしている光景は圧巻以外の言葉が出てこないです。
さらにその上で、曲の中間部あたりで突然奏等が立ち上がり、体をくねらせながら法螺貝を吹きまくったり
グランドハープを恐らくコンクール史上初めて普門館に持ち込んだりととにかく見た目の演奏効果は抜群でした!
曲自体とても斬新でしたし、その斬新さを支えた驚異的テクニックも見事でしたし、アルトサックスのソロも素晴らしかったです!
そして法螺貝の体をくねらせながらぶほーーーっと吹き鳴らすあの光景は、音響効果としても見事でしたし、視覚的効果も
群を吹いていたと感じられます。
当時としては、やや硬直化しマンネリ気味だった自由曲の選曲について
「こういう方法はどうなのか?」という斬新な「問いかけ」も信国先生は意図されていたのかもしれないです。

曲の終わらせ方も極めて秀逸で、コラール風に荘厳に鳴り響き、
「これから何かとてつもないことが始まろうとしている・・・」みたいな事を暗示するように
大変高潮化したような気分のまま興奮のるつぼのまま曲が劇的に閉じられ、
とにかく凄まじいインパクトを普門館の聴衆に与えていたと思います。

あの自作自演の演奏は、確実に普門館の聴衆に「何か」は伝えていたと思います。

確かに賛否両論ある演奏なのは間違いないのですけど、
あの意味深なタイトル・・・「無言の変革」とか「問い」とかそれだけでも既にお腹一杯なのですけど、
打楽器を「これでもかっ!!」と全面的に押し出して、威圧的に、上から目線みたいな感覚で
「とだっ! 参ったか!! 音楽と言うものは時にこうしたインパクト性だけでも面白く構成できるんだぞー!」と迫られた演奏に、
確かに当時の私は、一発でKOされてしまったものでした。

話を法螺貝=山伏の修験道としての法具という話に戻しますと、天狗と言うと山伏姿というイメージもあるのかもしれないです。
日本の歴史を見ると、山伏は天狗と同一視されることが多く、「天狗山伏」という言葉も、太平記以降の史書で
散見されるようになっています。
修験道とは、日本古来の山岳信仰が仏教などの影響のもとに習合された日本独特の宗教ですけど、そうした修験道を
山に籠って実践される方を、山に伏して修行するところから山伏とも呼ばれる事もあるそうです。
修験道を実践する山伏たちは、霊力を磨くために厳しい修行を行い、その一つが火渡りや滝打ちと思われます。
山伏が身に着けている山伏十二道具(法螺・頭襟・斑蓋・結袈裟・鈴懸・錫杖・金剛杖・最多角念珠・笈・肩箱・引敷・脚半)に
法螺貝もあり、こうやって見てみると、天狗の恰好は山伏の姿である事が多く、山伏の道具の一つが法螺貝である事を
考えると、法螺貝が最もよくお似合いそうな日本の妖怪さんというのは天狗と言えそうですね。

東方の世界においては、幻想郷内の妖怪の山を実質的に支配している「天狗」は階層社会であり、色々な種類の天狗が、
それぞれに課せられた役割を担って生活をしています。
文ちゃん・はたては鴉天狗であり、犬走椛は白狼天狗という位置づけになります。
イメージで言うと鴉よりは白狼の方が強そうで、鴉の上に君臨しているのが白狼みたいな感じもあるのですけど、
妖怪の山においては、実際は椛が属する白狼天狗は下っ端という位置づけになっているのは興味深いです。
下っ端の白狼天狗である椛の普段の仕事は、妖怪の山の警護という事で侵入者がないかどうかを確認やパトロール、
はたまた最近建設された妖怪の山の山頂の守矢神社と人里を繋ぐロープウェイの日常的警備という事なのだと思います。

文ちゃん・はたてが手にするアイテムはブン屋さんという事でカメラがお似合いだと思うのですけど、警備担当の椛にとっては
仲間への合図等でも使えそうな法螺貝は大変便利なツールと言えそうです。

そうした意味において、幻想郷でいっちば~ん!に法螺貝がお似合いなのは犬走椛なのだと思いますね~♪





ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy のアミグリさんが描かれたイラストの
ご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く二つの作品は言うまでもなく犬走椛です~♪

アミグリさんは2017年暮れにとてつもなく完成度の高い素晴らしい椛を描かれていて、
2011年4月以来7年振りに椛を描かれていたという事になります。
ここで着目したい事は、7年という歳月の経過の間に、アミグリさんという素晴らしき絵師様が
どのような進化を遂げられどのように作風がすてきに変化されていったのかという事も挙げられると思います。
私的には2011年の椛も2017年末の椛もどちらもすてきにかわいいと思っていますし、それぞれ異なる魅力があると思います。

上記の椛は、アミグリさんが2011年4月に描かれた作品で、実はアミグリさんご自身はもこの椛の掲載時には
「あんまり気に入ってないのでいつかリベンジしたいです・・」と言われていたのが大変印象的です。

このちびっこい椛はとってもかわいいと思いますし、椛のあの獣耳は、
けものフレンズのサーバルちゃんや「世話やきキツネの仙狐さん」に出てくる獣耳と尻尾にとてつもなく癒されそうな仙狐さんを
彷彿とさせてくれそうです~♪
愛くるしさに溢れていると思いますし、ミニスカ&白タイツの効果による絶対領域の素晴らしさとか、
ちょっと「きょとん・・」としたみたいなこのお顔もとってもかわいいと思います。

だけど常に高い次元の感覚と完成度を模索され続けられているアミグリさんにとっては、この当時の椛をもってしても
まだまだ自分の目指すべき椛ではない・・と思われていて
過去に自らが描かれた作品であっても決してそれに満足することなく、新しい進化と絵の雰囲気の一層の変化を求めらけ続け、
模索され続けている姿勢は本当に尊いものがあると思いますし、
その辺りは、不肖・・この私が「私が尊敬させて頂いているNO.1絵師様」の名に恥じないものがあると
確信しております。

それでは下記にてこの2011年に描かれた椛が2017年末にどのようなすてきな進化を果たされたのかをご覧頂きたいと
思います!


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既に記したとおり、上記の犬走椛は、2017年12月にアミグリさんが描かれた作品です!

結果的にリベンジ作品と言えるのかもしれないですけど、
2011年当時以上の素晴らしい完成度を誇る大変立派な椛を描き切れていると思いますし、
アミグリさんは見事にリベンジを果たされているのだと思いますし、
それは絵師様として「誇り」に感じて欲しい素晴らしい事なのだと思います!!

かわいいけど同時にとっても美しい椛だと思います!
公式の雰囲気では生真面目・不器用みたいな事も言われていたと思いますけど、
「そうした公式設定も過去の私もぜ~んぶ乗り越えて今の私がここにある!!」みたいな事を椛が言っているかのように
2011年の椛とか過去の作品を含めて、
全てを吹っ切った状態の輝かしくて眩しいばかりの椛がここに登場したように思えてなりません!
かわいく美しいのですけど、どこか神々しさすらも感じさせる気品もあるように感じられます。
どうして気品みたいなものを感じるのかと言うと、紅白のすてきな巫女の霊夢ではないのですけど、
赤と白ってやはり「巫女さん」とか「聖職」みたいな雰囲気があると思いますし、そうした紅白を見事に使い分ける事で
鮮やかさも演出していると思いますし、今現在は冬という事で、雪をイメージさせるものもあり、
全体的に美しく神々しいといった印象を私達に与えてくれているようにも感じられます。
とにかくとっても可愛くビューティフルで、何よりもこの笑顔に癒されます!
獣耳もとても可愛いですし、霊夢みたいな肩だし衣装もよくお似合いだと思います!

そしてそうした椛の気品・神々しい雰囲気は、法螺貝という山伏のアイテムがとてもよくお似合いなのだと改めて
感じたものでした~♪

本当に素晴らしいですね~! 圧巻の仕上がりです!!

そしてここにあるのは、改めて書くと、過去作品に満足することなく妥協することなく、常に「高い作風の次元」を求めて
日々模索と己との格闘をされているアミグリさんの絵師としての「矜持」がとてつもなく伝わってきますし、
こうやって過去作品からのすてきな進化を十分伝えている作品をこうやってご紹介させて頂く事ができる幸せというものを
私自身が強く実感しております!

上記のアミグリさんが描かれた犬走椛の権利は全て椛の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい椛を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
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エースコックの「汁なしラー油まぜ蕎麦」は「俺たちのガッツ飯」シリーズの第4弾商品です。
このシリーズはガッツリ食べたい男性に向けた汁なしカップ麺シリーズで、他社シリーズにはない大盛汁なし麺に特化した
シリーズが大きな特徴です。

今回の商品は、近年注目が集まる油そばというかまぜそばを、いわゆる中華麺ではなくて、日本そばの蕎麦めんを
使用している事だけでも既に十分すぎるほどのユニークさがあるのに、
ここにシリーズの特徴である「大盛」「汁なし」に流行りの要素をしっかり織り込んでいる他に、ラー油仕様と言う激辛要素も
盛り込み、なんだか見ているだけで「これは凄い・・」と感じる商品になっていると思います。

油そばは、別名でまぜそばとか汁無し担担麺と言われていて、
「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんも、油そばのことを「油にまみれたラーメン」と勘違いを起している大澤悠に対して
「いまや油そばは、ラーメン・つけ麺に次ぐ三大メジャーなのに・・」とぼやいている通り、油そば自体は既に確立されたジャンルと
認識をしているようですけど、さすがの小泉さんも、油そばの麺を中華めんではなくて和そばの蕎麦粉を使用した蕎麦めんを
使用した汁なしラー油 まぜ蕎麦というのは興味津々となりそうなのかもしれないですね。


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エースコックの汁なしラー油 まぜ蕎麦の別添袋は、調味たれ・ふりかけの2袋から構成されていて、
カップ内には油揚げ麺の蕎麦麺のみが入っています。

それにしてもこのお蕎麦の麺はかなり太いです。

このお蕎麦の麺に市販のカップそばの粉末スープを入れ、そのままお湯をかければ極太麺のお蕎麦を味わうことが
できると思います。

油そばの一つの定義として、どんぶりの底に入ったごま油や、しょうゆベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みで
掛けて麺と具材をかき混ぜて美味しく食べると言う事があるかとは思いますが、
このエースコックの汁なしラー油 まぜ蕎麦は、麺が中華めんではなくて和そばの蕎麦麺を使用し、
魚介の旨味が利いた醤油ダレとラー油や香辛料をたっぷりと使用したことによって、ガツンとしたインパクトを出しつつ
濃厚な醤油だれと言う事で和のテイストも大事にしている事が大きな特徴なのだと思います。


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熱湯をいれ5分待って湯切りをして、調味たれとふりかけを麺の上に掛けた状態です。

この時点でなんともいえない辛味が湯気と一緒に目と鼻に容赦なく襲い掛かってきます。この感覚は、
以前レビューした名古屋台湾ラーメンと鬼金棒のシビからの時とよく似ていて、食べる前から既に目に辛さの兆候というのか
危険サインを発しているようにも感じられます。

エースコックのHPでは、「たれは鰹や煮干しの旨みを利かせた醤油だれに、ピリッと辛いラー油を加え、
さらに別添のふりかけを加えることで七味や山椒の刺激がアクセントとなり最後まで飽きのこない味に仕上げ」と
記載されていますけど、和そばとしての蕎麦麺に、濃厚な醤油たれ・魚介だし、ラー油に山椒や七味といった辛みを
加え、うどんやそばでお馴染みのつゆをかけない状態で食べることは私もさすがに初めてですので、
とにかく不安半分、興味半分という感じでもあります。


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普通の油そば(まぜそば・汁なし坦々麺)と同様に、食べる前に麺と具材と調味料をまぜまぜします。

この商品の最大の特徴でもある和のお蕎麦の麺の油めん化に関して言うと、
醤油ダレと辛いラー油によって蕎麦本来の風味はほとんど感じられません。どちらかというとゴツゴツとしたもっさりとした麺が
辛いタレに絡んでくるという食感ですけど、とにかく麺がやたらと極太なので、とてつもない歯応えは感じます。
とにかく「おなかがすいた~、なにかガッツリとしたものをパワフルに食べたい!」というときにはうってつけの一品
なのかもしれないです。

鰹や煮干しの魚介ならではの香りは強烈というわけではなく、どちらかといと濃厚な醤油系の味が勝っているようにも
感じられます。
そしてラー油も確かに辛いのですけと、舌がビリビリする~という印象ではなくて、どちらかというと
ふりかけの中に入っている七味や山椒によるピリッとした辛さによって、この商品の辛さがもたらされているようにも
感じられます。

このエースコックの汁なしラー油 まぜ蕎麦は、とにかく麺が極太の蕎麦にラー油と濃厚醤油と七味や山椒が絡んできて
辛さをもたらしていますけど、
食べる前は湯気による辛さが目と鼻にきますけど、食べている間は劇的に辛いという感覚はそれほどありません。
辛いだけなら、北極・名古屋台湾ラーメン・鬼金棒の方が全然辛いですけど、この辛さは後からやってくるようにも
感じられます。
食後10分ほどで辛さの感覚がのどにやってきて、これを食べたのは昼間ですけど、食べてから10時間程度経過した夜になって
やたらと喉が渇き、この日の晩は500mlのお茶のペットボトルをふたつも空にしてしまった程でした!

それとこのエースコックの汁なしラー油 まぜ蕎麦にはちょい足しの具材を入れる必要は無いと思いますし、むしろ不要です。

あえていうと「酢」を少しばかり入れたら、味にまろやかさとコクが出たのかもしれないです。


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油そば=まぜそばは、「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第4巻・30杯目 油そばで小泉さんが熱く語っています。

既に触れたとおり、油そばとはスープのないラーメンの一種であり、決して油まみれのラーメンの事ではありません。
小泉さんの表現によるとラーメンの亜種との事です。
小泉さん的には、油そばもつけ麺もそれは一つのラーメンの分類と解釈されているようでして、
大澤悠がつけ麺に関して「小泉さんも(つけ麺という)ラーメン以外のモノも食べるんだね~」という発言に思いっきり反応し、
悠に対してあの沈着冷静な小泉さんが「つけ麺はラーメンではないと・・!?」と壁ドンまでやらかしている事から
明らかなように、小泉さん的には油そばもつけ麺もそれは立派なラーメンであるという認識であられるのは間違いないのだと
思われます。
どんぶりの底に入ったごま油や、しょうゆベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、
麺に絡めて食べるスタイルが一般的で、代表的な具はメンマ、チャーシュー、ネギなどであります。
店によっては油そばではなく、汁なしそば・まぜそば・和えそばとも呼ばれるそうです。

そしてこの第30話の後の「小泉さんが淡々とかたるコラム」において小泉さんが淡々と語るには、
油そば発祥といわれる珍々亭のように具や味付け自体がシンブルなものを油そばと表記され、
ジャンクガレッジなどのように具・トッピングの種類が豊富でボリューム感があるものをまぜそばと表記される傾向が
あるとの事です。

「ラーメン大好き 小泉さん」の中では、小泉さんが日本蕎麦を食べているシーンは今の所なかったように思うのですけど、
油そばの一種の変形であり、ラーメンでもあり日本蕎麦のようでもあり、和のテイストと辛さをすてきに融合している
このエースコックの汁なしラー油 まぜ蕎麦を小泉さんが食べたとしたら、その反応もなんだかとても気になってしまいそうです。

多分ですけど、ふはーとされるのは間違いなさそうですね~♪
ピアノは地球上における全ての楽器の帝王とすると、ヴァイオリンは管弦楽団の中においては、奏者数も圧倒的にNo.1
ですし、管弦楽団のメインメロディーを一手に引き受けているあの君臨振りからすると、
管弦楽団の中のすてきな女王陛下と言えるのかもしれないです。

ヴァイオリンは、16世紀に現れた4弦の楽器であり、17世紀頃に制作された楽器の型が基本的には現在に至るまで、
ほぼその形のまま受け継がれています。

ヴァイオリンは地上でもっとも高価な楽器の一つとも言われています。

練習用の安っぽい量産楽器ですと一台1万円以下で買えますけど、例えば17~18世紀頃に制作されたストラディヴァリウス等の
名器は一台場合によっては数億~数十億程度になってしまうとてつもなく高価なヴァイオリンもありますけど、
この価格差は機能の差というよりはむしろ一種の美術工芸品的価値の領域なのかもしれないです。
年始に放映されるタレントの格付け番組で何度となく
「大量生産の安物ヴァイオリンとストラディヴァリウスの音の違いを聴き分けろ」という問題が出されることもありますけど、
正直、素人ではテレビから流れてくるその音からは両者の明確な違いはよくわからないです・・(汗)

冒頭で触れた通り、16世紀前半頃に今現在の姿へとまとまったようですけど、ヴァイオリンという楽器はよく言われる事ですが、
「この楽器の気品溢れる優雅で美しい形は女性のボディーを模したもの」と言われることはあながち間違ってはいないと
思います。
それが冒頭で記したヴァイオリン=管弦楽団における女王陛下、またはミューズ(女神様)という印象に繋がっているのかも
しれないです。
ヴァイオリンを人間のスリーサイズで表現すると、バスト16.5 ウエスト10.5 ヒップ20.6cmとヴァイオリンの胴体のバランスは
大変美しく調和されていて、見た目的に大変洗練されていて美しいです。
そうした意味では、ヴァイオリンという楽器は実は大変スレンダーな美人さん楽器なのかもしれないです。
その点、コントラバスやチューバといった大型楽器は言うまでもなく華奢とかスレンダーというワードとは全く無縁の存在
なのかもしれないです・・(汗)
(似たような楽器としてチェロもそうなのかもしれないですね・・但し、ヴァイオリンは発育途中の美少女であるのに対して
チェロは美しく成人した艶やかなお姉さん・・という感じなのかもしれないです。
東方で例えるとヴァイオリンは咲夜さんであり、チェロはゆかりん=八雲紫様なのかもしれないです)
ヴァイオリンの身長を60cmとすると、頭部に該当する糸倉が約10cmと言う事で、さすがに八頭身美人さんという訳では
ありませんけど、その調整されたバランスの良さは見事だと思います。

歴史的には、本体の形そのものは16世紀頃のヴァイオリンとほぼ同じですけど、付属部分は結構大きな変化も
あったりします。
棹の長さと胴体上に伸びている指板の長さはバロック時代以降に大きく延長され、
駒の高さ・指板の角度も高くなっています。
この改良の背景として、ハイポジションを弾きやすくし、楽器自体の音量を大きくする意図があると言われています。

吹奏楽の分野においては、ヴァイオリンは使用しない楽器です。
(吹奏楽に複数以上のヴァイオリン奏者を配置すると管弦楽団とほぼ丸被りになってしまいそうですね~)
吹奏楽コンクールにおいては、1981年にピアノとハープを使用する事が解禁となり、
その流れから一時期ですけど、ヴァイオリン・チェロ・ベースギター・エレキギターの使用が認められていた時期も実は
あったりもします。
吹奏楽にピアノを使用し、それが大変効果があったと実感させられたと初めて感じた演奏が、
1981年の東北大会で聴いた大曲高校の三善晃/交響三章~第二楽章でしたし、
ハープを最初に使用したチームは、恐らくは1981年の市立川口高校の「無言の変革~問い」だと思います。
ヴァイオリンを実際にソロ楽器として使用した初めての例は、1982年の仙台第一高校の組曲「グランドキャニオン」だと思います。
仙台第一はヴァイオリンの他にピアノやウインドマシーンも大変効果的に使用していたのも大変印象的でした。
市立川口の無言変革~問いは、演奏の途中で奏者が突然スタンドアップし体をくねらせながら法螺貝を吹いていた事は
当時大変な話題になっていたと思いますし、仙台第一も確かクラリネット奏者が自由曲の冒頭が鳴って、突然立ち上がり
楽器をヴァイオリンに持ち替え、全くの無伴奏状態で純粋にヴァイオリンの音だけを奏でていて、最初に地区予選で
あれを見かけた時は衝撃以外の言葉しか出てこなかったものです・・
チェロを使用した例は、96年の伊奈学園の「英雄の生涯」だったかな・・?
仙台第一は、1982年の東北大会でウォルトンの交響曲第1番終楽章を演奏して私に大変な感銘を与えてくれた花輪高校
すらも撃破して全国大会に初出場を果たしたものの、東北大会で前年の代表校の花輪と磐城を撃破して全国出場を
果たした時のあの素晴らしい感動はなぜか全国大会では再現されず、凡演で終わってしまい、
当時の私を思いっきりがっかりさせ「全国の普門館の聴衆に花輪のウォルトンの1番の名演を聴いて欲しかった・・」と
愚痴らせていたものでした・・(汗)
仙台第一の演奏は、地区予選・県大会・東北大会・全国と全て聴きましたけど、一番よかった演奏が地区予選で、
神がかりの感動を伴った演奏が東北大会でしたけど、全国ではソロ担当のヴァイオリンを筆頭にとてつもない凡演で
終ってしまった事は、やっぱり当時の普門館には甲子園同様の魔物が棲んでいたという事になるのかもしれないです。

1990年代後半あたりまでチェロとヴァイオリンまで使用OKというのが当時の吹奏楽連盟のコンクール規定でしたけど、
「管弦楽団とどこに違いがあるの・・?」みたいなツッコミも入りそうですし、
それは本来の吹奏楽の響きとは異なるような気もしますので、今現在の吹奏楽連盟のヴァイオリンとチェロの使用禁止は
むしろ当然だと思いますけど、
ベースギターの使用禁止の規定は以前のように使用可にして貰いたいですね~!

上記で触れた通り吹奏楽コンクールの規定では、確か2010年前後あたりから「吹奏楽コンクールにおけるベースギター禁止」を
打ち出していて、2000年あたりに一時期大ブレイクしたメリッロの「アメリカの騎士~選ばれし者」は、それ以降は
演奏頻度がガクッ・・と下がったような印象があります。
メリッロの「アメリカの騎士~選ばれし者」はベースギターが大活躍をする曲なのですけど、
吹奏楽コンクール向きにベースギターを除いて代用楽器としてコントラバスを当てたとしても
恐らくですけど曲自体の持ち味は半減するかもしれないです。
そのくらいベースギターが大きな影響力がある曲なのだと思います。

ベース使用の曲と言うと、最近の吹奏楽オリジナル作品の中ではアメリカの騎士以外では

〇イーゴルファンタジー(ラム)

〇コンサートバンドとジャズバンドのためのラプソディー (ウィリアムズ)

なども印象的ですよね~

そういえば1998年に土佐女子の名演で一躍有名になったコンサートバンドとジャズバンドのためのラプソディー という曲も
最近の吹奏楽コンクールではほとんど演奏されなくなってしまった背景にあるのも
吹奏楽コンクールでのベースギター使用不可という規定の影響が大きいのだと思われます。

話がなんだかそれまくりですけど、要はヴァイオリンといった高貴で女性のイメージそのものの美しい楽器は、
吹奏楽コンクールよりも管弦楽団の演奏の方が相応しい・・という事なのかもしれないです。


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「ららマジ」においては、ヴァイオリンもチェロも登場します。

ららマジの舞台は吹奏楽部ではなくて器楽部という事で、とにかく多彩な楽器を無理やり寄せ集めた合奏集合体なのですけど、
そうした無茶苦茶な楽器編成を無理やりまとめてしまう指揮者であり部長でもあるららマジの 草薙百花の苦労は
相当なものがありそうですね~♪

ららマジのヴァイオリン奏者の九条紗彩は高校1年生の女の子です~♪

自分に厳しく人にも厳しいプロ意識の高いヴァイオリン少女 という設定です。

自分にも周囲にも厳しいため、一見わがままだと誤解されることもありますけど、根は優しくて世話好きでもあります。
極度の照れ屋で自分の気持ちを素直に表現できないという事で、ららマジの中ではツンデレの一人と
言えそうです。

九条紗彩はヴァイオリンのプロを目指しており、神童と呼ばれるフルート奏者の菜々美に密かな憧れやライバル心を
抱いてもいます。

薄いバイオレットのロングヘアーですけど、おでこの露出がなんだかとてもかわいいです。

こういうおでこをしたツンデレ気味の美少女JKさんにデコビンを食らわしてやったら、その反応はなんだか
「私、気になります・・」という世界になりそうですね・・


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九条紗彩はバトル時において、青と黒を基調としたコスチュームになるものの髪飾りは制服時のものと同じであったりもします。

その際の武器はヴァイオリンを模した短弓で、ヴァイオリンの弓を矢として発射したりもします。
武器本体は左手甲にくっついているのも大変ユニークです。


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こういう孤高のツンデレタイプの美少女JKさんに何かおねだりや無理難題を突き付けた場合のその反応は、
なんだかとても「私、気になります・・」という感じになりそうですけど、
ツンデレゆえのそうした際の「ちょっと困ってしまったのかも・・」みたいなもじもじとした様子もとてもかわいらしいものが
ありそうですね~♪


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ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです。

上記においてららマジのヴァイオリン奏者の九条紗彩の事やヴァイオリンという楽器について少しばかり触れさせて
頂きましたので、ここでは東方のすてきなヴァイオリン奏者であるルナサ・プリズムリバーを登場させない訳には
いきそうもないですね~♪

そうした訳で上記の作品は、アミグリさんが2013年11月にpixivで描かれたプリズムリバー3姉妹の中から長女のルナサです。

ルナサの性格は、陰気とか暗いとか評されることが多いのですけど、別に根暗とか性格が悪いとかそういう事ではないです。
むしろ、真面目とかしっかり者とか二人の妹思いとか「プリズムリバー楽団」のリーダーとしてのしっかりとしたサポート役
というプラスの印象が大変強いと思います。
「長女」というとやはり「おねえさんなんだからしっかりしないと・・」みたいな周囲からの目に見えない
プレッシャーもあり、どちらかというと自分を抑えがちみたいな傾向もあるのかもしれないですけど、
そうした意味においては、このルナサは典型的な長女タイプと言えるのかもしれないですね。

長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが鍵盤楽器担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打のミニオーケストラとして成立していると思います。
三姉妹一人一人が複数の楽器を同時に鳴らせる訳ですから、これはもう完璧な指揮者無しの管弦楽団として
十分機能的に成立していると思います。
そして長女のルナサが奏でる楽器は「ヴァイオリン」なのですけど、このヴァイオリンを通して
弦楽器全般の音をたった一人で奏でているという事なのだと思います。
ルナサは、長女というイメージ通り、落ち着いた感じで鬱の音楽を担当しています。
明るい感じのメルラン、少し暗い感じのルナサ、そして二人の姉の音を中和させるのリリカという事で、
この楽団はかなりバランスが取れているのだと思います。
ゆゆ様が白玉楼で催されるイベントにこのプリズムリバー三姉妹をよく招くという設定も大変よく分かりますね。
というのか幽霊・亡霊同士、話が合うのかもしれないですね・・
ルナサは、長女的立場として、プリズムリバー楽団の中では、妹二人を日々管理・指導する役割という意味において、
苦労人みたいな香りも漂うと感じるのですけど、
苦労人ポジションの観点では、白玉楼の妖夢と意気投合しそうな雰囲気もあるのかもしれないですね。
ルナサの場合は、楽団内の事務方・外部折衝窓口担当というマネージャーの役割も担い、同時に
楽団内においては、リーダーとして選曲とか曲順とかライヴ中の全体の音楽へ注意を払ったりと
オーケストラでいう所のコンサートマスターみたいな役割も担っていると言えるのかもしれませんね。

アミグリさんの描かれたルナサは、妹思いの優しさと慈愛に溢れたとってもすてきなお姉さまという印象をもたしていると
感じられます。
どこかクールで涼しげな眼差しは常に妹たちのことを心配している姉としての気配りと楽団の長としてのプライドを
感じさせてくれるものがあると思います。

上記のアミグリさんが描かれたルナサは、ルナサの絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいルナサを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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「コールアングレ」という楽器は、別名、コーラングレとかイングリッシュホルンとか呼ばれていますけど、
私はコールアングレという呼び方が一番馴染みがあるので、当ブログにおいてはこの表記とさせて頂きたいと思います。

管弦楽や吹奏楽の木管楽器とは、フルート・クラリネット・オーボエ・ファゴットが主に該当するのですけど、
(サックスは外見はメタル系楽器ですけど、先端のマウスピースに竹製のリードを装着し振動させて音を鳴らしますので、
サックスは木管楽器に分類されます。但しサックスは管弦楽ではあまり使用されることはないです。吹奏楽ではとてつもなく
重要なポジションを与えられています)
フルートはリードを使用しないメタル系楽器でありますけど分類上は木管楽器として扱われ、それに対して
クラリネット・サックス・オーボエ・ファゴットはリードを使用する木管楽器でもあります。
そのうち、クラリネット・バスクラ・コントラバスクラ・サックス系はマウスピースに一枚のリードを装着させて吹く
シングルリード楽器でもあるのに対して、オーボエ・コールアングレ・ファゴット・コントラファゴットは、上下の2枚のリードの
振動によって音を鳴らすダブルリード楽器であったりもします。

コールアングレ(コーラングレ)は外見的にはオーボエと大変よく似た楽器です。
楽器の先端部が洋梨と形容されるように丸く膨らんでいるのが外観的な特徴で、オーボエよりはサイズは一回り大きいです。
指使いはオーボエとコールアングレは全く同じであり、コールアングレはオーボエより完全5度低い音が出ます。
オーボエは高音域が特に魅力的な音を発するのですけど、コールアングレはオーボエに比べて低い音域を奏でていて、
あの牧歌的だけどどこか内省的な低音域の音はとにかく渋くて魅力的です~♪
オーケストラではオーボエ奏者が持ち替えて演奏することが多いですし、吹奏楽コンクールでもオーボエ奏者が場面場面で
持ち替えることが比較的多いです。
例えばボロディンの歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りやベルリオーズの「幻想交響曲」~Ⅲ.野の風景などのように
オーボエのソロの後に休みなくコールアングレのソロが出てくる楽曲ですと、最初からオーボエとコールアングレの奏者を
持ち替えせずに単独で配置する事が一般的です。
余談ですけど、今現在はそうした事は全く無いのですけど、1980年代あたりまでてすと、吹奏楽コンクールにおいては、
部内にコールアングレを所有していないのに、ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」やボロディンのダッタン人の踊りを
選曲した際には、コールアングレの代用楽器としてソプラノサックスを充てる事例も多々あったりして、あの代用された音色を
聴くたびにガックリさせられたものです・・(汗)
(ららマジにはオーボエ奏者はいませんので、コールアングレ担当の白石陽菜が掛け持ちでオーボエも担当しているのかも
しれないです)
基本的にはセカンドのオーボエ奏者がコールアングレに持ち替えることが多いですけど、
管弦楽において3管以上の編成では最初からコールアングレを単独のパートとしてスコアに記載されている事が多いです。

私自身の経験楽器は吹奏楽でのクラリネットを9年間とアルトサックスの1年間ですけど、
今現在の視点で申し上げると、「好きな楽器を一から教えてあげるから吹いていいよ」と言われたりしたら、私自身は
多分ですけど迷うことなくコールアングレを選ぶと思います。
その理由はというと、音色と音域が心地よいし聴く人をうっとりさせられるし、あの内省的でやさしい牧歌的な響きは、
吹いていても自分自身で陶酔してしまうほどうっとりとさせられるものがあると思います。
独特の牧歌的でエキゾチックな響きゆえに、管弦楽や吹奏楽においてはおいしいソロ的な扱い方をされる場面も
多々ありますし、吹奏楽の視点で言うと、クラリネットはどうしても役割的に管弦楽のヴァイオリンパートの細かい動きを
そっくりそのままアレンジされてしまう事が多くて、その指の動きが大変なのに対して、オーボエやコールアングレは、
指揮者的にはそうした細かい動きよりも、目立つ所やソロにおいてのそうした独特な色彩と音色でもって、音楽に彩りと
スパイスを添えてあげて欲しい・・という要請の方が強いから、細かい指の動きを正確に吹くというクラリネットパートの役割
よりはむしろ「とにかく美しい音色をたっぷりと聴かせる」という役割を求められていたと思いますし、
オーボエやコールアングレは細かい指の動きに多少難があっても指揮者からは目をつぶってもらえていたというある意味
特権も多少はあったのかもしれないです。

管弦楽においてコールアングレをソロ的に用いた曲は、有名な所では、
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」第二楽章のように、大変美味しい場面で使われることが多いです。
確かに新世界のあの鄙びた美しくて牧歌的なコールアングレのソロは、いつ聴いても胸がジーンとしますよね~
コールアングレの楽器そのものの音色が非常に心地よいですし、オーボエに比べると音色は低音のハスキーなのですけど、
俳優に例えると中尾彬みたいな声に近いと思います。
音色だけで大変得をしている楽器というイメージがあると記すと、逆にダブルリード楽器奏者からは
「それはクラリネット奏者のひがみじゃん・・自分達だって日々のリード調整や美しい音色のキープは大変なんだから~!」と
お叱りを受けてしまいそうです・・

独特の牧歌的でエキゾチックな響きから、オーケストラにおいてはソロ的な扱い方をされる場面も少なくないですけど、
それでは具体的にコールアングレのソロを伴う楽曲にどんなものがあるのか新世界以外で挙げてみたいと思います。
歌謡曲では、古い話ですけどガロの「学生街の喫茶店」が有名なのかもしれないです。
管弦楽の分野では、最初にこの楽器を効果的に使用した例は、ハイドンの交響曲第22番「哲学者」だと思ったりもします。

〇H.ベルリオーズ / 幻想交響曲 ~Ⅲ.野の風景

第三楽章のオーボエとコールアングレの掛け合いの部分はかなり魅力的です。
遠くから聞こえる雷を表現するため、ティンパニ奏者4人による雷の描写も大変効果的ですし視覚効果も申し分ないと思います。
指揮者の解釈によっては、オーボエの高い響きをあえて舞台袖から吹かせてコールアングレの低音の響きをステージから
鳴らせて、その遠近感を会場が一体となって演出しているような事例もあったりします。

〇A.ボロディン / 歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊り

 囚われの身となったイーゴリ公の郷愁をイメージさせるオーボエのソロですけど、それに続くコールアングレのソロも大変
 美しくてとてもじゃないけどこの世の響きとは思えない美しさがあります。

〇フランク / 交響曲~第二楽章

〇ロドリーゴ / アランフェス協奏曲~第二楽章

〇ラヴェル / ピアノ協奏曲~第二楽章  同 / スペイン狂詩曲~Ⅳ.祭り

〇ドビュッシー / 管弦楽のための三つの交響的素描「海」~Ⅰ.海上の夜明けから真昼まで

〇ロッシーニ / 歌劇「ウィリアム・テル」序曲

 有名なスイス軍隊の行進の前の牧歌の部分のコールアングレの温和でのんびりとした雰囲気はとても美しいです。

〇J.シベリウス / トゥオネラの白鳥

〇レスピーギ / 交響詩「ローマの松」~Ⅳ.アッピア街道の松

 管弦楽曲史上最大の音響のるつぼと化す曲ですけど、冒頭はコールアングレの美しいソロから開始されます
 (合いの手を打つバスクラも大変いい仕事をしています)

〇M.ファリア / バレエ音楽「三角帽子」~粉屋の踊り

 ホルンの合いの手に導かれてコールアングレだけの音によるソロが朗々と奏されます。

吹奏楽では、小山清茂(前橋商業の大木隆明先生のアレンジ版)の吹奏楽のための木挽歌~Ⅰ.テーマの
コールアングレの長大なソロは鄙びて枯れた感覚が素晴らしいです。
他には、リードのロシアのクリスマス音楽、エル・カミーノ・レアル、スパークのドラゴンの年、
ローストのスパルタカスとカンタベリーコラールなどが大変印象的です。

全般的にはドヴォルザークの新世界のように抒情楽章で特に威力を発揮する楽器と言えそうです。

そしてコールアングレが大活躍する管弦楽曲と言うと私の一押しではベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」を推したいです!

ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」はこの曲ほどクラシック音楽初心者に向いている曲は無いかもと感じたりもします。
例えば、ハチャトゥーリアン/バレエ音楽「ガイーヌ」~剣の舞とか
ムソルグスキーの交響詩「はげ山の一夜」とかボロディンの歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りとか
ホルストの組曲「惑星」~Ⅳ.木星とかラヴェルのボレロとかレスピーギの交響詩「ローマの松」~Ⅳ.アッピア街道の松とか
グローフェの組曲「グランドキャニオン」~山道を行く・豪雨などの曲と並んで
クラシック音楽の「夏休み親と子供のファミリーコンサート」の一曲として是非加えて欲しい曲の一つだとも思います。

曲自体7分半程度と時間的にも飽きが来ない適度な長さですし、冒頭の喧騒に続く前半のコールアングレの長大なソロで
聴衆をうっとりとさせ、中盤から後半にかけての楽しさ・激しさで盛り上げて、ラストも一気呵成に閉じるという感じで、
いかにもイタリアの血気盛んな舞曲という感じの曲といっても差し支えは無いと思います。
そしてこの曲の最大の聴かせどころは序盤のコールアングレの長大なソロだと思います。奏者にとっては大変
プレッシャーがかかりますけど遣り甲斐は相当あると思います。
どこかのんびりとしてるのだけど、ソロ以降に展開される舞曲の激しさを予感させるような静かな熱さも有していると思います。

序曲というと一般的には歌劇の前振りというのか、お笑いの世界で例えると、メインの出演者が登場するまでの前座担当だと
思いますが、この曲のタイトルが序曲「ローマの謝肉祭」となっていますので、
正式には歌劇「ローマの謝肉祭」序曲と言うのかな?と勘違いをされる方もいらっしゃるのかもしれないですので
少し補足をいたします。
ベルリオーズには、作曲に大変な情熱と心血を注いだ歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」という歌劇が
あるのですけど、これが興行的には大失敗してしまいます。
莫大な借金を背負い込み、せっかく作曲した曲も演奏される当てもなく、作曲者的には顔面蒼白という感じでもありました。
ベルリオーズは歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」自体には大変愛着があり、
「この歌劇をこのまま忘れられた曲として埋もれさせるにはなんか勿体無いものがある」として
この歌劇の主要な旋律を引用して単独の管弦楽曲へと編集するアイディアを思いつき、
その成果が序曲「ローマの謝肉祭」なのです。
それゆえに、この作品は単独の演奏会用序曲であり、「ローマの謝肉祭」という歌劇は存在しませんし、
歌劇「ローマの謝肉祭」序曲という曲は存在しません。

オーケストラの演奏会レパートリーとしては日本においても完全に定着した曲でもあり、
この序曲は恐らくですけど、かなりの頻度で演奏会に取り上げられています。
プログラムの一曲目としてはまさに「うってつけ」と言える一曲と言えるのだと思います。
やはりこの曲の最大の聴きどころは前述の通り前半のかなり長大なコールアングレのソロですけど、それ以外には
2台のタンバリンとトライアングルの融合も挙げたいと思います。
コールアングレのソロが終結し曲が騒々しくなってくると、
2台のタンバリンと一つのトライアングルがトリオとなって華やかな響きを演出しています。
この2台のタンバリンとトライアングルのシャカシャカ・・・というリズム感は、三つの打楽器が見事に融合しているようにも
聴こえたりもします。
あの部分は、いかにもこれから「祭りがはじまるぞー」みたいな雰囲気もあり、私は結構好きですね~♪


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ららマジの器楽部においては前述の通り、オーボエ奏者はいなくてコールアングレ奏者の白石陽菜のみです。

多分ですけど、オーボエの音色が必要な場合は白石陽菜が楽器を掛け持ちしているのかもしれないです。

白石陽菜は高校2年生のJKさんで血液型はO型です~
気品と度胸あふれるおてんばなお嬢様という設定です~♪


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一見いいところのお嬢様という雰囲気も有しながら、かなりやんちゃで活発なお転婆娘というのも楽しいですし、
お転婆ゆえに実は特技と趣味は木登りというのもとても楽しいです。

活発な女の子だけど、担当している楽器の音色はかなり内省的というギャップもすてきですね~♪

そして前髪をあげているためおでこがかなり目立っているのもとてもかわいいです~!



カスタネットというとなんとなくですけど「どんなアホでも叩けば音は出る簡単な楽器」という誤ったイメージがありそうな
打楽器なのかもしれないですけど、実際に管弦楽や吹奏楽で使用されるカスタネットの奏法は大変難しく、
私自身、高校3年の時の定期演奏会で演奏した曲目の一つがリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」だったのですけど、
あの時もパーカッションパートで特に第5曲でカスタネットを担当していた奏者は、あの独特な切れ味鋭いカスタネットの
リズム感を出すために相当裏では苦労していたと思いますし、朝練習や全体練習が終わった後でも一人黙々と
カタカタとカスタネットを刻んでいた光景が大変印象的でもありますし、ああした光景を見ると言えることはカスタネットは
決して簡単な楽器ではないし、少なくともどんなアホでもすぐに全体練習に参加できるような簡単な楽器ではないと思いますし、
同様な事はトライアングルにも言えると思います。
(トライアンクルについては、来年・・1月12日の当ブログ記事で改めてじっくり語らさせて頂きたいと思っています。)

カスタネットは木製の打楽器で、体鳴楽器に分類される打楽器の一つです。
スペインで特に発達した楽器であり、スペインの民族音楽に欠かすことはできない楽器であり、
スペインの舞踊フラメンコにおいては、今現在も踊り手にとっては必要不可欠な楽器でもあります。
カスタネットの情熱的なリズムの刻みは心地よいですし、あの躍動感は素晴らしいです~♪ あのカタカタと小気味よいリズムを
耳にしただけで既に気分は南欧気分になりそうです。
カスタネットは、手のひらに納まるくらいの丸い貝型の木片を2枚合わせ、これを打ち合わせることによって音を出す楽器
なのですけど、端にひもを通してつなげ、このひもに親指を通して楽器を保持したり2枚の開き具合を調整しますし、
基本的には音程がわずかに異なる二つのカスタネットを右手と左手の両方に持ち、一般的には音程が高い方のカスタネットを
右手に持つことがスタンタードです。

ららマジでカスタネットを担当しているのは奥村映という中性的な雰囲気の高校2年生のJKさんでけど、
カスタネットを使ったフラメンコが特技で、カスタネットの手入れも欠かさず行うとの事です。
ららマジの打楽器パートのトライアングル奏者はかなりの不思議ちゃんの女の子なのですけど、奥村映も少しそうした
不思議ちゃんみたいな雰囲気も無くはなく、どちらかというと男性的でもないし女の子そのものという感じでもないし、
少し不思議な中性的な女の子という印象もあったりします。
少しだけ鈍感な性格というのも、不思議ちゃん系としての浮世離れした性格の為せる業なのかもしれないです。

食べることも大好きで意外と大食い・・?という設定も大変面白いですけど、後述しますが、大食いキャラで少しミステリアスで
中性的な雰囲気を有するJKさんというと思い出すのは「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんなのですけど、
確かにあの二人はどことなくですけど雰囲気が似ているようにも感じられそうですね~♪

おばあちゃんっ子で、年齢にそぐわない独特のセンスを持つという点は、今年の夏アニメの「女子高生の無駄づかい」で
登場していたおばあちゃんっ子のロリを彷彿とさせるものがありそうです。
バトル時においては、自身の周囲に浮かぶカスタネットを放って攻撃したりもします。


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上記でもチラっと触れたのですけど、どういう訳か日本においては「カスタネット=簡単」とか
「どんなアホでもすぐに合奏に参加できる」という間違ったイメージが浸透しているのは、多分ですけど、
上記画像の「教育用カスタネット」の存在があるのかもしれないです。

教育用カスタネットは、小学校の教育用楽器または幼児のおもちゃとしてよく見られているのですけど、
本来のカスタネットと違って口を開いたままの楽器ですし打ち合わせるだけで簡単に演奏できるため、今でも幼児または
小学校低学年の音楽の教育に使用されていたりもします。
今現在では100均のおもちゃコーナーでも売られている事もあったりします。
この教育用カスタネットは赤と青の二つの部分から構成されることが多いですけど、赤い方に突起があり
これを下とすることが多いように思われます。

確かにこの教育用カスタネットは簡単に音は出ますけど、実際に管弦楽団や吹奏楽コンクールで使用されるカスタネットは
この教育用の安物楽器ではありませんし、フラメンコのダンサーが使用されているのは、冒頭画像の奥村映が
両手に持っている本来のカスタネットです。


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より演奏を簡便にし、速いリズムが演奏できるようにしたカスタネットとして柄付きカスタネット、コンサートカスタネットが
あります。
管弦楽団の演奏会や吹奏楽コンクールで使用されるカスタネットは上記の柄付カスタネットの方が多いと思います。

柄付きカスタネットは、柄を持って膝の上で叩き、ロール奏法の場合は人差指をカスタネットの上まで伸ばし、
カスタネットが膝と人差指に交互に当たるように、手首と腕を上手く使ってカスタネットを上下に動かし、左右の手は
交互に均等に動かします。

クラシック音楽でカスタネットが使用された楽曲はたくさんあるのですけど、やはりスペインの作曲家とか
フランスやロシア等のスペイン以外の作曲家がスペインに憧れと敬意の気持ちを有してスペインを感覚的にイメージして
作られた曲が多いです。

具体的にいくつかカスタネット使用の楽曲を挙げてみると・・

C.サン・サーンス / 歌劇「サムソンとデリラ」

R.シュトラウス / 楽劇「サロメ」~七つのヴェールの踊り

リムスキー・コルサコフ / スペイン奇想曲

C.ドビュッシー / 管弦楽のための映像第Ⅱ集・第二曲・イベリア
(特に街の道と田舎の道のカスタネットの切れ味鋭い躍動感は素晴らしいです!)

J.イベール / 交響組曲「寄港地」~Ⅲ.ヴァレンシア

M.ラヴェル / 道化師の朝の歌 ・ スペイン狂詩曲~Ⅳ.祭り

S.プロコフィエフ / ピアノ協奏曲第3番

アルベニス / スペイン組曲
(アルベニスはスペインの作曲家ですので、本場のノリはとにかく圧巻です!)

M.ファリア / バレエ音楽「三角帽子」

J.マスネ / 歌劇「ル・シッド」~バレエ音楽

チャイコフスキー / バレエ音楽「白鳥の湖」~スペインの踊り

B.ブリテン / ソワレミュージカル~Ⅳ.ボレロ

C.オルフ / 世俗カンタータ「カルミナ・プラーナ」~第三部・第8曲・今こそ愉悦の季節

吹奏楽オリジナル作品ですと、A.リードの「エル・カミーノ・レアル」と第二組曲「ラティーナ・メキシカーナ」が
大変印象的です!

こうやって列挙しただけでもスペインの澄み切った青空と情熱が目に浮かびそうですね~♪


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話を再度「ららマジ」にもどしますと、カスタネット担当の奥村映はららマジ屈指の大食いキャラともいえそうですし、
食べるのが大好き~♪というすてきなJKさんであったりもします。

普段もそうですし、カスタネット叩いている時もどちらかというと無表情で中性的な雰囲気を醸し出していますけど、
食べている時は普通の女の子という印象でもありそうです。


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大盛ラーメンを食べている奥村映もとてもかわいいですね~♪

少しミステリアスで長髪の美少女がおいしそうに大盛ラーメン食べている姿は、やっぱり「ラーメン大好き小泉さん」と
被りそうですね~♪

ラーメン大好きで大食いの女の子は、小泉さんも奥村映も含めて意外と中性的な女の子が多いのかもしれないです。


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上記はららマジのお話でしたけど、奥村映が食べているラーメンはなんだか秋葉原の野郎ラーメンの
メガ豚野郎みたいなボリュームがありそうですね~

2018年の冬アニメの「ラーメン大好き 小泉さん」の第9話においてもこの秋葉原の野郎ラーメンが登場し、
そこで登場していたラーメンは「メガ豚野郎」でした~!
メガ豚野郎のチャーシューは、噛み応えのあるしっかりした肉ですし、適度な柔らかさもあって旨味が一気に口内を駆け巡る
感じは圧巻だと思います!
チャーシューの厚みとボリュームも素晴らしいですけど、肉と野菜の壁が崩れかけたところでようやく麺に到達しますけど、
あのボリュームは特筆すべきものがあると思います。

とてつもないボリュームのメガ豚野郎であっても、小泉さんは普通に来店している所は「さすがラーメン女王!」と
感じてしまいますし、圧倒的な勢いであっという間に完食してしまう小泉さんは
やっぱり只者ではないですね~

そして奥村映も秋葉原の野郎ラーメンで、美味しそうにメガ豚野郎を完食されて、小泉さん同様にふはーとされているのかも
しれないですね~♪
本記事の一つ後の記事が、ららマジのカスタネット奏者である奥村映のことなのですけど、その最後のほうに
なぜか「ラーメン大好き 小泉さん」の話が登場してきましたので、本記事においては統一する意味で(?)小泉さん関連記事を
掲載させて頂きたいと思います。





小泉さんと言うと、運動をするとかサイクリングをするというイメージは全く無いのですけど、
(美味しい山頂のラーメンを味合うために、山登りをされている小泉さんも描写されていたりはします)
小泉さんをデザインした自転車用のサイクルウェアが2018年に発売されていた事も実はありました~♪
残念なことに今現在は取り扱いはされていないそうです・・
素材は吸汗速乾性、伸縮性に優れた高機能素材を採用し、内部の汗を素早く吸水するのでサラッとした着心地を
実感できるとの事です。

この「ラーメン大好き小泉さん」サイクルシリーズは下記の3種類がかつて販売されていました。

■「ラーメン大好き小泉さん」サイクルジャージ
■「ラーメン大好き小泉さん」サイクルパンツ
■「ラーメン大好き小泉さん」サイクルビブショーツ

取扱いメーカーはフィギュアでお馴染みのグッドスマイルカンパニーで、発売時期は2018年10月の期間限定販売でした。

小泉さんサイクルウェアは、ラーメン隙の皆様にも自転車乗りさんにもお勧めなのかもしれないです。

小泉さんはたとえ期末試験の一日前であっても、食べたいラーメンがあるならばたとえ都内から盛岡であっても
食べに行かれるのですけど、
そうした場合の移動ツールは主に新幹線のようですけど、場合によっては登山の時と同様に、
あえてお腹を空かした状態で美味しいラーメンを更においしく楽しむという事で、自転車に乗って遠路はるばると
ご当地ラーメンを食べに行く可能性だってありそうですね~♪
小泉さんだったら、本当に都内から佐野ラーメン食べに自転車こいで行きそうですね~


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ちなみにこのサイクルウェアシリーズですけど、「ご注文はうさぎですか??」からも「ご注文はサイクルウェアですか??」という事で
小泉さん同様ココア・チノ・シャロ・千夜ちゃん・リゼがそれぞれ商品化されてもいました~♪

「ラーメン大好き小泉さん」の最大のミステリーは、小泉さんは普段あんなにもカロリーの高いラーメンを食べまくり、
すごい時は一日にラーメンを5~6杯も食べているのに、どうしてあんなにもスリムな体型を維持されているのか・・?という
事なのですけど、もしかしたら小泉さんも影では人知れぬ苦労をされていて、
自宅内でウェイトトレーニングをしていたり、はたまた冒頭でレビューした自転車用のウェアを身にまとわれて
土日等に遠いところまでサイクリングをされているのかもしれないですね。
でも小泉さんの場合、遠路はるばる都内から遠方にサイクリングしても、そこでのおいしいご当地ラーメンを食べられて
ふはーとなってしまうので、サイクリングで消費したカロリーが結局は相殺されそうですね・・

「ラーメン大好き小泉さん」において、美しいプロポーションを保っている小泉さんに対して、実はひそかに対抗心を
持っているのがツンデレツインテ美少女の中村美沙であったりもします。
(原作漫画8巻で明らかにされていましたけど、美沙のママさんは四児の母親というのに驚異的な若さとプロポーションを
保っているのは驚異的でした~♪
というか・・、美沙には実はケンタ以外に更に二人の幼い弟がいたのですね~)


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アニメ版「ラーメン大好き 小泉さん」第9話の「背脂」は、痩せる事を目標にダイエットに励み、ランニングに精を出している
中村美沙に焦点が当てられていました。

私、中村美沙! 16歳! 美少女女子高生!! 秋…、食欲の秋…、負けてたまるか! 減量減量!!

そんな感じで、減量に励んでいる美沙がいたものですけど、華奢な印象のあるすてきなツインテ美少女の美沙が
減量なんてする必要もないように感じたりもしますけど、それは年頃のJKさんのお約束なのかもしれないです。
一日にラーメンを5~6杯も完食している小泉さんが表面上は特段減量とかダイエットをしている様子は皆無で
ある事を考えると、美沙の隠れた努力は泣けるものがありそうですね~

そしてランニング中に美沙が偶然にばったりと遭遇したのは、あの小泉さんだったのでした!

美沙 : (でも…最近の小泉は…なにか、違う。悔しいけど、こうなりゃいっそ…)

美沙 : 小泉! 美沙にも教えなさいよー!

小泉さん : ? いきなり何の話ですか?

美沙 :しらばっくれたってダメなんだから!最近、なにか特別なことしてるでしょ!なんでも良いから教えなさいよ!

という感じで始まり、中村美沙が小泉さんにうっかりぶつかってしまい、
美沙が「どうしてこいつは最近肌がこんなにもツヤツヤしていて綺麗なんだ~! こいつは何か秘密があるのではないのか」と
考えるのですけど、偵察回なのか~と視聴者に思わせておいて、小泉さんに直接聞きに行く度胸が美沙の魅力なのかも
しれないですね~!
「ラーメン大好き小泉さん」はとにかくクールビューティの小泉さんのキャラが断然光っているのですけど、
大澤悠のボーイッシュな美少女ぶりもすてきですし、
中村美沙の小柄でツインテールもとってもかわいいですし、愛くるしいすてきな美少女だと思います~!
愛らしい見た目で普通にモテるのですけど、もう彼氏がいるだろうと思われて告白されないタイプが中村美沙の
公式設定でもあるそうです。

小泉さんは特に思い当たる節がないゆえに「私は別に何も・・」という感じなのですけど、
小泉さんが今現在はまっているラーメンは何? →それが背脂ラーメンという事で、小泉さんと美沙は
ホープ軒にて背脂ラーメンを食べに行くという展開になります。

そしてそこで美沙が見たのは脂ギトギトのラーメンであり、そしてそれが意外にもさっぱりしていて癖になるほど
とても美味しいという発見でもありました!


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ダイエット中の美沙は、本来はこうした脂ギトギトの背脂ラーメンはNGのはずなのですけど、
美沙も小泉さんがあまりにもおいしそうに背脂ラーメンを食べているのに触発され、
「一口だけなら・・」と思ったのが運の尽きというのか
「ミイラ取りがミイラになってしまった」という典型的な話になってしまいました~・・・

「ふはー」という小泉さんもすてきだけど、背脂ラーメンに恍惚の表情を浮かべる美沙もすてきでしたね~♪

美沙 : 脂?! このスープ、ほぼ脂じゃん!?
小泉さん : あ、器も脂でギトギトしてるので、触らないほうが・・ここのお店は、“豚脂(ラード)”を漉したものを器に振り掛ける
        いわゆる、背脂チャッチャ系ラーメンです
        こうする事で、スープにまろやかなコクが出ます。

そんな感じで最初はおそるおそる・・という感じの美沙でしたし、 
「今、こんなの食べたら、これまでの努力が一瞬で無になってしまうのかも~」と視聴者の誰しもが感じたと思いますけど、
結果的に美沙は「何これ!? こんなラーメン初めて!?・・」と陥落してしまいます・・(笑)

「も…、もう一口だけ……」と最初は思っていた美沙ですけど、完食してしまいます・・ (笑)

見ている人たちは私も含めて、「あ~あ・・やっちゃったあ…、…完食、しちゃった……」と思っていたのかもしれないですけど、
隣の小泉さんのあの食べっぷりや見た目と違って背脂ラーメンは思ったほどはこってりしていなくて、
さっぱりとしたお味というのも美沙にとっては意外だったという事なのかもしれないですね。

そしてアニメの上では、ここから美沙の「背脂ラーメン食べまくりの日々」が続いていく展開になっています。

美少女というものはガリガリの痩せた子よりは、健康的な女の子の方が魅力的ですよね~!

それにしても小泉さんは、一日にラーメンを5~6杯程度も完食しているのに、どうやってあのスリムな体型を
維持されているのでしょうか・・?

謎は深まるばかりですね~!

案外本当に土日祝日は、サイクリングを楽しまれつつ、体型維持とご当地麺の開拓に臨まれているのかもしれないですね・・



こちらは隻眼のヤマイというか眼帯をしたヤマイ・・

ヤマイがどうして眼帯をしているのかというとオッドアイになりたくて無理やり眼にカラーコンタクトをはめようとしたものの
眼に何かを入れることが怖くてできずに、代わりに眼にばい菌が入ったため炎症を起こしたというのが真相です・・

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こちらは眼にカラーコンタクトをいれるのに失敗して眼にばい菌が入り炎症を起こし、結果的にあこがれの・・?オッドアイに
なってしまったヤマイ・・

オッドアイでも眼帯でもどちらにしてもヤマイはやっぱり素朴かつ重症な中二病患者ですね・・

妙な包帯・絆創膏・眼帯・ツインテールではなくて素のストレートヘアにすっぴんのお顔でも普通にかわいい娘なのに、
そう感じない所が、中二病というよりもむしろ誰かにかまってほしいちゃん病なのかもしれないですね。

眼帯は言うまでもなく片目を保護するための布・ガーゼなのですけど、
一般的によく目にするのは医療用のもので、ガーゼ状の四角形の湿布にゴムヒモがついており、
それを耳にかけて留める形式の使い捨てタイプのものが多いと思います。
本来的意味は医療用なのですけど、漫画・アニメ・ゲーム作品においては、
過去の戦闘時の怪我による失明であったり、暴力の痕跡であったり、視界をわざと狭めるハンデキャップであったり、
ある特殊な瞳術を一時的に封印するためだったりと、そこに込められた意味は多種多様なものは感じたりもしますけど、
上記のような医療的意味合いと同じくらい多そうなのが、特に最近においては中二病的側面とかかまってほしい病ちゃんの
皆様たちに眼帯のアイテムが多いと言えるのかもしれないです。

そうした中二病的眼帯キャラの典型というと、世に「中二病」というワードを広く認識させた「中二病でも恋がしたい」の
小鳥遊六花の功績は際立つものが大きいと言えそうです。
(冒頭の「女子高生の無駄づかい」のヤマイは第7話で一度だけ眼帯をしただけなのですけど、JKさんなのに六花以上に
重症中二病患者のヤマイにとってはあまりにも眼帯はお似合いすぎでした~♪)
ちなみにですけど、本家本元というか元祖、中二病ヒロインの小鳥遊六花のイラストにつきましては、
先月、11月30日の湯豆腐記事において、dream fantasyのアミグリさんが描かれた小鳥遊六花のかわいい絵を転載させて頂いておりますので、
興味がある方は、dream fantasy または当ブログの
11/30記事をご覧頂ければ幸いです。

眼帯を付けている女性キャラというと、小鳥遊六花以外では
柳生九兵衛(銀魂)・未来日記の雨流みねね・バルメ(ヨルムンガンド)・ルカ(モーレツ宇宙海賊)・
柳生義仙(百花繚乱サムライガールズ)・古式みゆき(リトルバスターズ!) ・チンク・ナカジマ(魔法少女リリカルなのは)・
新藤千尋(ef - a fairy tale of the two.)・ 鴨居つばめ(うちのメイドがウザすぎる)などが大変印象的です。
艦これにおいては天龍・木曾が思い浮かびますね~♪


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眼帯キャラというと最近の当ブログでもよく出てくる「邪神ちゃんドロップキック」の花園ゆりねも大変印象的です!

ゆりねは、邪神ちゃんを召喚した女子大生で、オカルトとホラー映画が好きで、
ゴスロリ衣装・片目の眼帯・ツインテールと中二病的なファッションそのもので、見た目的に「女子高生の無駄づかい」の
重症な中二病患者のヤマイとよく似ています。
ヤマイは基本的にはいいこだけど相当病んでいるのですけど、ゆりねは見た目のあの異様な雰囲気とは別に
相当常識的な人ですし、頭もいいし普通に社会に溶け込んでいますし、表面的にはドSキャラっぽいけど実際はとても
優しくて慈愛深くて思いやりのあるすてきなJDさんと言えそうです。
ゆりねは高校卒業以降は親元を離れ、神保町内のぼろアパートで一人暮らしをしていました。
後述ししますけど、ゆりねの実家は神社であり、原作漫画でもゆりねの巫女さん衣装も登場していたりもします。

ゆりねはどちらかというと小柄でそんなに強そうにも見えないのですが、
人間ならば死んでいるレベルのお仕置きを邪神ちゃんに平然と繰り返すなどサディスティックで型破りな性格の持ち主とも
言えそうですけど、その要因は邪神ちゃんのゲスで卑劣な言動がほぼ100%の原因でもありますので、
あれは邪神ちゃんの自業自得としかいいようがないです・・

ゆりね自体の性格はなんだかんだいって邪神ちゃんには甘くて優しいと思わざるを得ないですね~
バイト代が入った際には邪神ちゃんや友人の悪魔たちに食事を奢ったり、
ぺこらや氷ちゃん(浩二)などを邪神ちゃんのしつこい虐めや嫌がらせから助けるなど基本的には優しいため、
邪神ちゃんを除く面々からは大変慕われていますし、人望も大きいようです。
また、ぺこらやぽぽろん等の天使にも誠実に接していますし、いつもひもじい思いをしている天使のぺこらにも差し入れを
持っていったり、時にカレーや焼き肉を奢ってあげたりと、見た目の外見と内面の慈愛さというそのとてつもないギャップが
ゆりねの大きな魅力とも言えそうです。





女性眼帯キャラというと私的にいっちば~ん!印象深いキャラというと、IS 〈インフィニット・ストラトス〉に登場する
ラウラ・ボーデヴィッヒに尽きます!

ラウラ・ボーデヴィッヒはIS学園の1年1組に所属・ドイツの代表候補生・ドイツのIS配備特殊部隊「シュヴァルツェ・ハーゼ」の
隊長であり階級は少佐です。
長い銀髪、右目は赤色で左目は金色のオッドアイを持ち、この金目を隠す為に眼帯を着用していています。

その正体は実は人間ではなくて人工的に作られた人間であり、ラウラという名も識別ナンバーみたいなものであったりもします。

当初は頑に人を寄せ付けない性格でしたけど、戦いの道具として使われた「ラウラ」ではなく、一個人としての「ラウラ」として
生きるよう叱咤され徐々に性格は軟化し、次第にデレ化していったのも大変印象的でした。


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女性眼帯キャラというとラウラもすてきですけど、ミステリアスという意味で大変印象深いキャラは「Another」の見崎鳴です!

「Another」は2012年から深夜アニメで放映されていたのですけど<とにかく強烈な印象を見ている人に
与えてくれるのは間違いないと思います。
元々は死者の呪いによって次々と人が死んでいホラー仕立てのミステリー小説が原作なのですけど、
原作同様アニメでも次から次へと人が死んでいきましたし、他のアニメならなんてこともない日常のワンシーンですら、
惨劇につながるという展開が頻繁に起こり、 何かあるたびに人が死んでいたといっても過言ではありませんでした。

Anotherに登場するメインヒロインの見咲鳴は左目に眼帯をしているミステリアスな少女(左目は義眼)なのですけど、
その左目を通して死者や死期の近い人間を見ると死の色(どんな色とも言い表せない色・・・・)が浮かび上がるという設定
でもあります。

このアニメはリアルタイムで見ていた際は原作やストーリーや背景など全く知らない白紙の状態から見ていたのですけど
見始めの頃は「見咲鳴はもしかして幽霊? それとも実在しない人物・・・??」とすら感じていたのですけど
言うまでもなく普通の生身の人間でした~
とにかくあの不思議な存在感、空気みたいな感じ、幽霊みたいな言動は、
ミステリアスを通り越して神秘的とすら言えたようなキャラだったと思います。
面白い事に、このアニメは学校を舞台にしているため、体育の授業もあるのですけど
その際にお披露目される見咲鳴の水着姿や体操服はかなり可愛かったのが大変印象的でしたし、
あの眼帯と例えばスクール水着の組合せは、ある意味最強の萌え要素といっても過言ではなかったとすら思えます。
それに時折垣間見える見咲鳴のお茶目な言動は普通の女の子そのものみたいな感じもあったと思います。


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さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記においてはアニメ・ゲーム作品等の女性眼帯キャラについて触れさせて頂きましたけど、今回は
アミグリさんが描かれた前髪によって眼帯と同様に片目が隠されている艦娘と東方の妖夢を皆様にご覧頂きたいと思います。

上記の妖夢はアミグリさんが2013年3月に描かれた「みょんみょんみょんみょんみょ」とタイトルが付けられた妖夢です~♪

片目が髪の毛で隠れている珍しい構図の妖夢です!

この妖夢はアミグリさんが描かれた妖夢の中では異色の一枚と言えるのかも
しれないですけど、まるで艦これの浜風のように片目を髪の毛で隠してしまうというアィディアがとても秀逸だと思いますし、
そうした片目妖夢を描かれる絵師様ってほとんど見たことがないだけにとても貴重な妖夢と言えるのだと思います。
銀髪隻眼繋がりでまれに妖夢と艦これの浜風をセットで描かれる絵師様もいたりもしますけど、片目が前髪で隠れている
妖夢を描かれた東方絵師様は、私が知る限りではアミグリさんが描かれたこの妖夢ぐらいです。

見方によっては、妖怪・一つ目小僧の妖夢っぽく見えてしまう感じもありそうなのですけど、
アミグリさんが描かれると妖怪的雰囲気ではなくて、むしろ美少女の髪型チェンジとかすてきなおしゃれのようにも感じられます。
こうした片目の妖夢もとってもかわいいですね~!


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前髪で片目が隠れた妖夢で艦これの浜風がちらっと出来ましたので、本記事のフィナーレとして
アミグリさんが2017年5月に描かれた浜風をご覧頂きたいと思います。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、他の絵師様だと胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

上記のアミグリさんが描かれた妖夢と浜風の権利は上記の妖夢と浜風の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい妖夢や浜風を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
トロンボーンは、スライドの伸び縮みで音程を調節する中音域の金管楽器の一つです。

トロンボーンは小編成でも大編成でもたいていの場合3人一組で構成される事が多く、
その構成は、ファースト・セカンド・バストロという感じなのですけど、バストロンボーンは楽器自体が
ファーストとセカンドと管の構造自体が違っているという感じです。

トロンボーンの爆発的なあの推進力とか大音量の迫力は見ていても大変気持ちがいいものです!

例えばレスピーギの交響詩「ローマの松」とかショスタコーヴィッチの交響曲第5番終楽章とか
マーラーの交響曲第1番「巨人」終楽章などのような管弦楽曲の中で「ここぞクライマックス!」という場面でのトロンボーンの
豪快な響きはトランペットと共に最大限発揮されていると感じられます。
トロンボーンは2本のU字管を互いに挿し込んだような形状をしていて、片方のU字管がスライドできるようになっており、
管の長さを変えることによって音の高さを調整するのが大きな特徴です。
このスライド機能というのはトロンボーンが最初に登場した時からの特徴でもあり、他の楽器にはない最大の特徴でも
あります。
最近ではそうした光景はまず見られないですけど、1970年代の吹奏楽コンクールの地区予選等では、下手くそな
トロンボーン奏者が演奏中にうっかりと勢い余ってスライドをポロリと床に落してしまった・・みたいな都市伝説もあったりも
します。
トランペットよりも1オクターブ低い中音域の金管楽器であり、複数本で奏でるハーモニーの美しさには定評があります。
トロンボーンのメロディーのはもりや美しさの代表的事例としてワーグナーの歌劇「タンホイザー」序曲、
ブラームスの交響曲第1番終楽章、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~第二楽章、
マーラーの交響曲第2番「復活」第五楽章、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」~第一楽章などを挙げたいと思いますし、
吹奏楽オリジナル曲としては、リードのアルメニアンダンスパートⅡ~Ⅲ.ロリからの歌やチェザリーニのアルプスの詩、
バーンズの交響曲第2番~Ⅱ.中断された変奏曲などを挙げたいと思います。

唇の締め具合とスライド管の七つのポジショニングの併用で自由に半音階を奏でることが出来ますけど、
真のレガート奏法が大変難しい楽器でもあったりします。
強奏時の鋭く輝かしい迫力ある音色も素晴らしいですけど、弱奏時の暗くしめった音も大変幽玄で美しいです。

先日の当ブログのバルトークの「中国の不思議な役人」記事の際に、トロンボーン奏者二人によるソロ的部分はとてつもなく
しびれてかっこいい!と記させて頂きましたけど、それ以外に管弦楽曲でトロンボーンがソロ的に大活躍したり、とてつもなく
目立つ曲でどんな作品があるのか考えてみると・・・

M.ラヴェル / ボレロ

トロンボーンにとって大変難しい高音域でのソロが与えられています。
都市伝説化している話として、とある管弦楽団のトロンボーン奏者が指揮者より
「今度の演奏会で演奏するボレロのトロンボーンパートのソロを完璧に決めたら、君は明日から当団の正式メンバーとする」と
言われて本番に臨んだものの、結果は見事に外してしまい、その日のうちにトロンボーン奏者は失踪または自殺を
してしまったというネタが古くからあったりします。

リムスキー・コルサコフ / 序曲「ロシアの復活祭」

一般的にソロが指定されるのはファースト奏者ですけど、この曲においてはなぜかセカンド奏者が指定され、
中間部の朗々としたソロを神秘的に奏でられます。
セカンドトロンボーンはリムスキー・コルサコフに足を向けて寝られそうにないですね~

A.コープランド / バレエ組曲「ロデオ」~Ⅰ.カウボーイの休日

中間部に粋で洒落っ気たっぷりのユーモラスなソロが用意されています!

小山清茂 / 管弦楽のための(吹奏楽のための)木挽歌~Ⅱ.盆踊り
(小山さんの作品としては鄙歌第2番にもトロンボーンのソロと強奏はもりがあったりもします)

C.アイヴズ / 交響曲第2番終楽章

ソロではないですけど、ラスト近くの豪快なメロディーラインをトロンボーンがほぼ独占状態で、あのメロディーを奏でる
トロンボーンパートは気分爽快だと思います!

トロンボーンの特徴は上記でも触れた通り、そのスライド操作にあるのですけど、スライド管をすべらせるように吹いたり、
グリッサンド気味に吹くとある時は不気味に、ある時はユーモラスな雰囲気を醸し出せると思います。
不気味な例がバルトークの「中国の不思議な役人」ですけど、ユーモラスな事例としてゾルダン・コダーイの
組曲「ハーリ・ヤーノシュ」を挙げたいと思います。

ゾルダン・コダーイというハンガリーの作曲家には、最近の吹奏楽コンクールでは、ハーリ・ヤーノシュよりはむしろ
ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲とかガランダ舞曲の方が演奏頻度が高いのかもしれないですけど、
クラシック音楽に精通した皆様の感覚で言うと、コダーイは合唱の作曲の分野にも多大な貢献があり、
ハンガリーの民謡を世界に広めようとした貢献度と
学校の音楽教育に熱心であった御方という印象も実はあったりもします。
ちなみにですけど、ハンガリーは東欧圏なのですけど日本と少しだけ似ている点もあったりして、その一つが温泉文化が
定着している事や学校の数学の授業としてそろばんが採用されている点もありますし、
氏名表記が共通しているというのも面白い点だとも思います。
例えば日本において、鈴木一郎というと姓は鈴木で名前は一郎なのですけど、欧米の場合ですと、例えば
マイク・スミスの場合、マイクは名前でスミスが姓です。
要は日本と欧米は氏名の表記が全く真逆なのです。
その中でハンガリーの氏名表記は日本と同じであり、例えば上記のハーリ・ヤーノシュの場合、
ハーリが姓でヤーノシュが名前という事になります。
コダーイの組曲「ハーリ・ヤーノシュ」はハンガリーで親しまれているお伽噺の主人公であり、
若い頃の武勇伝を大ぼらを交えつつ語りかけるというのがお話の概要でもあったりします。
合戦でナポレオン皇帝を打ち負かしたり、ナポレオンの奥様のジョセフィーヌ皇后より
「今すぐ私と結婚して私とどこから駆け落ちして!」と誘惑された・・等の大嘘話がかなり出てくる楽しいお話でもあったりします・・

この組曲で最も有名なのがⅡの「ウィーンの音楽時計」だと思います。
冒頭いきなりコンサートチャイムとドラによって時計の音が描写されます。
時計と言うよりは、むしろ「ゼンマイ仕掛けのおもちゃ」みたいな感じもするのかもしれないです。
聴いていて実にハッピーな気持ちになれるとても楽しい曲です。
ちなみにこの曲、アニメ「のだめカンタービレ」でも何回か使用されています。

コダーイの組曲「ハーリ・ヤーノシュ」は下記の6曲から構成されています。

Ⅰ.序曲、お伽話は始まる

Ⅱ.ウィーンの音楽時計

Ⅲ.歌

Ⅳ.合戦とナポレオンの敗北

Ⅴ.間奏曲

Ⅵ.皇帝と廷臣たちの入場

Ⅰの冒頭においては、管弦楽団による壮大なくしゃみの音の模倣から開始されます。
これは「聞いている者がくしゃみをすれば、その話は本当のことである」というハンガリーの伝説をベースにしているそうです。
ⅢとⅤにハンガリーの民族楽器であるツィンバロンが使用されていることが際立っています。
そしてこの組曲において、管弦楽曲としては大変異例な事ですが、ⅡとⅣにおいては弦楽器は一切使用されていません。
吹奏楽コンクールにおいて、Ⅱ・Ⅳ・Ⅵの組合せによる自由曲の定番曲である事もある意味妥当といえそうです。

そしてこの組曲において全体的にトロンボーンは大活躍を見せています!

特にⅣの合戦とナポレオンの敗北におけるトロンボーン奏者による強烈なグリッサンド奏法は迫力満点ですけど、
これがまたとてつもなくユーモラスで楽しい表現となっています。
途中出てくるトロンボーンとチューバによって奏される主題は、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」のパロディです。
そして最後に出てくるアルトサックスのうらぶれたメロディーを伴奏として支えているトロンボーンの弱奏によるグリッサンドも
たいへんいい味を出していると思います~♪

このハーリ・ヤーノシュはトロンボーン冥利に尽きる曲であり、確かにトロンボーン奏者は大変ですけど、吹いていても
聴いていてもとてつもない爽快感があります。


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美少女とトロンボーンというと印象的なのは「響け!ユーフォニアム」以外では、アニメ作品ではないのですけど、
2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPG「ららマジ」が大変印象的です~♪

ららマジのストーリーは、とある呪いにより廃部寸前となってしまった東奏学園器楽部を舞台に、
プレイヤーは器楽部員として登場する30人のヒロイン達を呪いから救い出し、彼女たちが再び演奏できるようにすることを
目指すように頑張るという内容です。

そして30人のJKさんのメンバーの中で、トロンボーン奏者兼コンサートマスターの地位にいるのが3年生のお姉さまの
星崎梨花です。
担当楽器はトロンボーンで、器楽部のコンミスを務める完璧超人で、器楽部創立メンバーの一人であったりもします。
武器のトロンボーン型の槍は突いたり切りつけたりするだけでなく小規模な爆風を放つこともできるそうです。





上記画像の星崎梨花はいかにも聡明でお勉強ができそう・・という雰囲気に溢れていると思います。

星崎梨花のゲーム上での声優さんは赤崎千夏さんと言う事で、赤崎さんは本年度の夏アニメの一つである
「女子高生の無駄づかい」にてバカ役(田中望役)を怪演された御方であり、あのバカの
「なー、今からすげー事言ってもいい?」の
フレーズを聞くだけで田中の尋常でないバカ振りが見事に伝わってきたものですけど、
「ららマジ」ではそんな雰囲気を微塵も感じさせないばかりか、星崎梨花の声の雰囲気はいかにも聡明で頼りになる
上級生のお姉さまという雰囲気に溢れていますので、改めて声優さんの声の演技の素晴らしさには目を見張るものが
あると思います。

それにしても美少女がトロンボーンを奏でているシーンはとても素晴らしいと思いますし、星崎梨花のトロンボーンによる
「中国の不思議な役人」や組曲「ハーリ・ヤーノシュ」の爆演も聴いてみたいですね~♪
先日なのですけど仕事で社用車を使用していた時に、掛けていたAMラジオからなんだか懐かしい楽曲が流れていました。
その曲は井上陽水の「夢の中へ」でした。

探し物はなんですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに・・・・

そうしたフレーズも歌詞の中にあったと思いますけど、今現在のネット主流の時代にも十分わかりあえそうな
すてきな歌詞だと思います。

この曲ですけど、井上陽水がリアルタイムで歌っていた頃は、私自身はまだ小学校低学年ですので全然記憶にないです。
私の世代ですと、井上陽水というよりは斉藤由貴がカヴァーした曲としての方が馴染みがあるのかもしれないです。
この斉藤由貴カヴァーの夢の中へですけど、純粋なアイドルという感じではなくて女優さんとしての印象が大変強いようにも
感じられるせいもあり、斉藤由貴は「卒業」も「情熱」もその他の曲もそうですけど、そんなに歌っている最中は振付はほとんど
しなかったような印象があります。
この「夢の中へ」に関しては、珍しく手足をバタバタさせるような振付をお披露目していて、
あれで新しいファンも一杯つかんだけど、古くからのファンも多数逃げ出した・・・(?)みたいな印象もあったものです。

斉藤由貴というと、個人的な感想なのですけど、この人ほどポニーテールが似合っていた人はいなかったような気もします。
当時のレコードジャケットでの斎藤由貴ははほとんどがポニーテールだったような記憶があります。
今現在も当時の凛とした清楚な感じの面影は残っていると思いますし相変わらずすてきな女優さんだと思いますし、
数年前の不倫騒動もなんとか無事に乗り越えその後の仕事もなんとかこなしているようでもありますので、
今後も頑張って頂きたいです。
とにかく斎藤由貴のお若い頃はポニーテールがとてもお似合いでとてもかわいかったです。

アニメ・漫画作品の中では、私の中でポニーテールというと、愛乃めぐみ=キュアラブリーが大変印象深いですし、
めぐみの場合、変身前でも変身後でもポニーテールをキープしているのが本当に素晴らしいと思います。
そして艦娘としてポニーテールがいっちば~ん!よくお似合いなのは夕張ちゃんだと思います。

さてさて、東方Projectでは、ツインテールは、はたてと依神女苑が大変印象的ですけど、この二人以外は多分いないと思います。
ポニーテールも実はほとんどいません・・
(ツーサイドアップという観点では、小野塚小町・サニーミルクがとっても印象的です)
霊夢も確かにポニーテールといえばそう言えるのかもしれないけど、霊夢はあのトレードマークの赤リボンの印象の方が
強いですね~
(実は旧作の霊夢にはポニーテールの髪型の霊夢もいたりもします)

そんな中、東方の数少ないポニーテールキャラというと、物部布都・綿月依姫だと思います。

物部布都の場合、髪が丁度烏帽子に隠れているデザインでもありますので、ポニーテールがちょっと目立たない
という印象もあったりします。

そうなると、東方で一番しっくりくるポニーテールというと綿月依姫だと思います。

依姫のポニーテールは、正統派の雰囲気に満ち溢れていると思いますし、
あのキリっとした凛とした雰囲気は素晴らしかったです。
(登場はあくまで公式書籍の小説版と漫画版にしか出てこないのはちょっと勿体無いです・・)


依姫


綿月依姫はポニーテールが凛としていてとてもすてきでよくお似合いだと思います。

かわいいという雰囲気というよりは、毅然としている・凛々しい・決然としているといったオーラが溢れていると思います。
戦うお姉さまは絶対的な正義という雰囲気に包まれていると感じられます。

紫色の長い髪を、黄色のリボンを用いて、ポニーテールにして纏めている依姫は本当に美しいですよね~♪

依姫はゲームキャラではないし、あくまで「東方儚月抄」という公式小説とその漫画版のみでの登場キャラという事で
たくさんの濃厚な東方キャラとしては、比較的馴染みがうすい感じも無くは無いのですけど、
ポニーテールという事もありますし、姉の豊姫よりは依姫の印象はかなり強いものがあったりもします。
確かに公式漫画版なのですけど、依姫一人だけで
あの霊夢・魔理沙・咲夜さん・レミリア様といった東方メインキャラの皆様たちに一対一のバトルの末に圧倒的な実力差で
返り討ちにした事実は評価は分かれると思いますし、東方ファンの間では「あれは無かった事」とか
「所詮は小説版の話だから」などと言われているのですけど、とにかく依姫はめちゃくちゃ強かったです!

霊夢同様、無双伝説キャラといえるのかもしれないです。

東方の絶対的エースとも言え屈指の人気キャラでもある霊夢・魔理沙・咲夜さん・レミリア様を造作もなくひねり倒したような
印象すらあり、「あれはあくまで綿月姉妹の本拠地である月というホームグランドでの話だから」という意見もありますけど、
依姫の凛々しい強さは本物でした。
ちなみにですけど、東方紺珠伝にて後日月の地に降り立った霊夢は、その時は一定の成果を上げていますけど、
紺珠伝において、美味しい所は全てうどんげちゃんと早苗さんに持っていかれたという事で、霊夢にとっての月とは
かなり不本意な場所といえなくもないと思います。

東方儚月抄においては、霊夢たちは侵略者という立ち位置で描かれていますので、霊夢たちが綿月依姫によって返り討ちを
食らったのもやむを得ないのかもしれないです。
それにあくまで東方儚月抄における真の黒幕はゆかりん、そして最後に勝利を得たのはゆゆ様であり、
小説版においては、漫画版を補完する形でゆかりんの「真の意図」がある程度は描かれています。

もしもですけど、ゆかりんが本気の本気で、死ぬ気で藍と共に豊姫を倒しにかかったら一体どうなるのでしょうか・・・?
それは個人的にはとても気になるし、妄想のし甲斐もありそうです。

依姫のスカートは赤のサロペットスカートなのですけど、姉の豊姫のスカートは、青のサロペットであったりもします。
豊姫と依姫の綿月姉妹のスカートの色の配分は、永琳のスカートのコントラストと全く同じでもあったりします。
この姉妹は永琳をいまだに師匠と尊敬をしていますので、あの姉妹の衣装は永琳を意識したものなのかもしれないです・・

東方ポニーテールキャラというと、もこちゃん(藤原妹紅)もそれに少しばかり該当するのかもしれないです。

妹紅はストレートの長髪とあの独特なもんぺ姿が大変印象的であるのですけど、幻想郷に外界JKさんや都市伝説が
入り込んできた「東方深秘録」においての妹紅は、従来の髪型に少しばかり変化が加わり、
ポニーテールの定義・概念からは少し逸脱するのかもしれいですけど、後ろ髪を一束ではなくて5~6束にまとめた
独特なポニーテール姿もお披露目してくれていて、東方妹紅ファンを狂喜乱舞させていたと思います。
(妹紅も東方深秘録・東方憑依華において、そうしたポニーテール効果もあったのかは不明ですけど、東方人気投票で
何とかベスト10入賞を果たしています)

それでは下記において少しばかり東方深秘録の妹紅の戦いぶりを触れ返ってみたいと思います。


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妹紅は霊夢に語りかけます。

「そういえば永遠亭の連中にちょっとだけ聞いたぜ
お前、厄介で悪夢でしかない仕事を押しつけられそうだぞ?」

上記の会話は東方深秘録のもので、霊夢やうどんげちゃん、早苗さんたちが月に出撃する異変の前の話なのですけど、
妹紅のが言う「厄介な仕事」とは言うまでもなく、月の民たちの幻想郷侵略の話、すなわち純狐たちが
月界に穢れの象徴でもあるクラウンピースをはじめとする妖精たちを月の都に送り込んだ結果、弱り切った
月の民たちが月の都の幻想郷への移住を計画をし始め、それを阻止するために霊夢たちが月の都に派遣されるという
異変でもあるのですけど、時系列的には東方深秘録異変と月の民たちの東方紺珠伝の異変はほぼ同時期といえますので、
普段からうどんげちゃんや輝夜を通して永遠亭や月の民に関する情報に接していた妹紅にとっては、
霊夢とバトルをするという事は、同時に霊夢に対する「次の異変はもっと大変であるかもしれない」と妹紅なりに霊夢に対して
警告を発していたという事になるのかもしれないです。

換言すると紺珠伝の伏線とも言えそうです。

「悪夢」というワードは、いうまでもなくドレミー・スイートを示唆していて、永遠亭がらみで強引に押し付けられそうな仕事である事を妹紅としては事前に霊夢に対して一つの忠告をしたかったのかもしれないです。

妹紅はこうして出来る限りの情報を霊夢に提供しようとしているのですけど、永琳たちは、最後の最後まで
紺珠伝の本質やどうして純狐が月の都を攻撃しようとしているのかとかどうして月側は幻想郷以上を検討せざるを
えなかった等の必要の情報は事前に何一つ提供しなかった事は、永琳をはじめとする月の民一派は、ヘカーティア様が
仰る通り狡猾で自分勝手な民と言わざるを得ないのかもしれないです。

東方深秘録における妹紅の髪型は、東方永夜抄のストレート長髪に比べて少し変化していて、それが
変形ポニーテールと言えるのだと思います。
まどマギの佐倉杏子や艦娘の夕張ちゃんのような一本の束にまとめたポニーテールではなくて、後ろに5本程度に束ねた
ポニーテールという一種のアレンジヘアなのですけど、こういう妹紅もとってもキュートでよくお似合いだと思います~♪


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妹紅は白蓮さんに語りかけます。

「どうだ?死にまくった私の為にお経でも読んでくれないかね」

別のバトルにおいても妹紅は一輪に対して「僧侶が人間を救っていたならこの世はとっくに極楽だった」などと
宗教に対する嫌悪感と厭世的な感覚を示唆しているようにも感じられます。

確かに妹紅は過去に色々と嫌な事も経験されていますし、何よりも不老不死という一見全人類にとっての永遠の夢を
実現しながらも、実は不老不死は人間にとっては苦痛以外の何者でもない事を骨の髄まで味わっていますので、
死後の世界についても触れている仏教等の宗教は妹紅にとっては胡散臭いインチキまがいという事なのかもしれないです。

これらのセリフには皮肉と挑発が交錯しているとも言えそうです。


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不老不死というものは、決して万能薬ではない事を物語っている様な感じもあるのだと思います。

不老不死の薬=蓬莱の薬を飲む事で生ずる一番のデメリットは「孤独」という事なのかもしれないです。
不老不死というものは決して人間たちを幸福にする生き方ではないという事なのかもしれないです。

妹紅は魔理沙に対して「不老不死は孤独で救われない」と語りかけます。

他にも、オカルトボールを見て「これを集めれば死ねるかもしれない」というような発言をするなど、
妹紅の「死生観」も垣間見ることができ、不老不死は決して人を幸せにするものではないという事を
示唆しているのだと思われます。

不老不死のデメリットとして、例えば死ぬほどの激痛を伴う大怪我をしても死ぬことだけはないから、治癒するまで
長期間その激痛が続いたり、
不老不死になった人が万一結婚して子孫をもうけたと仮定しても、本人は30年経過しても50年経過しても
ぴんぴんしていて元気なままなのに、その本人の配偶者、子供たちはどんどん年を取っていき、
最終的にはその自分が愛した家族たちの「死」も全て見届けないといけないというのは大変重たいものがあると思いますし、
「家族という自分にとって最大の味方であり拠り所でもある存在だって決して永遠ではない」という事を間違いなく悟るのだと
思われますし、
第一周りが高齢化して見た目がどんどん年老いていくのに本人は若い頃のまま変らず・・といったら
身内も周囲の人たちや近隣からも「なんだあいつは・・おかしいじゃないか・・」と不審がられてしまい、もしかしたら
そこで生活する事自体がいたたまれなくなってしまい、
結果的に各地を放浪生活せざるを得ないという事になってしまい、その場合でもそうした「孤独」というのは付いて廻るのかも
しれないです。
人にとっては「限りがある寿命」があった方がいいのかもしれないですし、限られた命の中だからこそ、
「この世にいられる時間はほんのわすかなもの・・それではその短い時間で自分に何が出来るのだろうか、
何をこの世に残すことができるのだろうか・・」と瞬間瞬間を精一杯駆け抜けて生きた方が
もしかしたらそちらの方が「美しい生き方」と言えるのかもしれないですね。


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最後にほんの少しだけ余談を・・

妹紅はこいしちゃんに語りかけます。

「地底の妖怪か どうりで奇怪な奴だと思った・・」

東方深秘録でこいしちゃんが用いた都市伝説はメリーさんという事で、いきなり背後に廻ってきて
「もしもし、わたし、メリーちゃん」などとこいしちゃんが脅かしてきますので、これを食らったとしたらさすがの妹紅も
恐怖で多少はひきつってしまうのかもしれないですし、それが効果的なのもこいしちゃんのステルス能力があるからと
言えるのだと思います。


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は上記でちらっと登場していたこいしちゃんです。
妹紅はこいしちゃんの事を「奇怪な奴」と評していましたので、今回転載&ご紹介させて頂く作品は、
ノーマルなこいしちゃんではなくて、コスプレ衣装のこいしちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2014年の「こいしちゃんの日」に描かれた「巫女こいしちゃん」です。

巫女のこいしちゃん=みこいしですけど、巫女さんコスプレのこいしちゃんを描かれた東方絵師様って私が知る限りでは
今の所はdream fantasyのアミグリさんだけです!
「こいしちゃんに巫女服を着せてみよう!」と思いがけない発想をされる事自体とても素晴らしいと思うのですけど、
単に思い浮かんだだけではなくて、こうやって一枚の絵として見事に具現化出来てしまう事に
アミグリさんのすてきな発想力があるのだと思います。

こいしちゃんって元々がとてつもなくかわいいキャラなのですけど、
白衣のナース・バスガイドさん・ウェディング・セーラー服・ブレザー制服・剣士・チアガールなどなど
どんなコスチュームを着せてもよく似合いそうみたいな雰囲気を持っていると思います!!
こいしちゃんって基本的には自由奔放で、あっちへフラフラこっちへフラフラと放浪している妖怪さんでもありますので、
誰とでも絡みやすいしどんな場所にでも顔を出しやすいという「特典」があるのだと思います。
その辺りは、地霊殿という一つの場所に閉じこもったきり外に出てこないお姉さんのさとり様との対照性が極めて
面白いと思います。
そうしたこいしちゃんの自由さは、アミグリさんが創造されたこの「巫女こいし」のコスチュームとも大変相性がいいと
思われますし、幻想郷内をフラフラと散策している間に辿り着いたのが霊夢のいる博麗神社なのかもしれないですし、
この時霊夢が身に纏っていた紅白の巫女服を「かわいい~! わたしもあんなかわいい巫女服を着てみたい!」と思って
巫女服をこいしちゃん流にアレンジして着てしまったといえるのかもしれないですね。

「東方茨歌仙」での「道を誤る巫女」の回における霊夢の巫女さんコスチュームをウキウキ気分で身にまとった
茨木華扇も素晴らしかったですけど、それと同じくらい
この巫女さんコスプレをしているアミグリさんが描かれたこいしちゃんは最高だと思います!

やっぱり、こいしちゃんはどんな衣装を着てもよくお似合いだと思いますね!!

こいしちゃんが霊夢のトレードマークのあの大きなリボンを付けても全く違和感がありませんし、
全体的に「緑と白」を基調にした雰囲気は、 「緑の巫女」とも言えるあの早苗さんみたいな雰囲気も感じられ、
見れば見るほど「こいしちゃんはかわいいよね~♪」と叫びたい気持ちで一杯です。
普段被っている帽子をかぶらないで、霊夢のようなでっかいリボンを髪飾りとして付けているのがとても新鮮に
感じられたりもします。

こいしちゃんのかわいらしさは本当に反則ですよね~♪

上記のアミグリさんが描かれた巫女こいしちゃんは、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv



12/10の記事でも同じ事書いていますけど、
ヴァイオリンという楽器は実は大変スレンダーな美人さん楽器なのかもしれないです。
そして美人さん楽器と言うと忘れていけないのは弦楽器のチェロです。
ヴァイオリンは発育途中のすてきな美少女という印象に対して、
チェロは美しく成人した艶やかなお姉さん・・という感じなのかもしれないです。
東方で例えるとヴァイオリンは咲夜さんであり、チェロはゆかりん=八雲紫様なのかもしれないです・・(汗)
アズールレーンで例えるとヴァイオリンはユニコーンであり、チェロはエンタープライズだと思います。

チェロは西洋のクラシック音楽における重要な楽器の一つで、管弦楽による合奏や弦楽四重奏、弦楽五重奏、ピアノ三重奏
などといった重奏楽曲の中では低音部を受け持つ一方で、
多くのチェロ協奏曲やチェロソナタが既に古今東西たくさんの作曲家によって作られています。
チェロは、楽器構造としてはヴァイオリンやヴィオラとほぼ同じ構造でありますし、奏法もヴァイオリンと共通する事は
多々ありますが、形全体が大きく特に厚みが増しているゆえに、
ヴァイオリンやヴィオラのように顎で挟んで保持することが困難なので、エンドピンを床に立てて演奏しています。
奏法としては、楽器を胴を左右の脚の間に置き、棹が奏者から見て顔の左側にくるように構えるのが一般的です。

冒頭画像は、ららマジのチェロ担当の阿達悠花ですけど、阿達悠花のような可憐な美少女がチェロを左右の脚に挟んで
演奏しているシーンを見ると、
「美少女はヴァイオリンや管楽器を奏でるのもすてきだけど、チェロのような楽器を奏でるのもいいよね~♪」と
感じずにはいられないですね。

チェロというとあの心にずしんと響くような低音ヴォイスは大変素晴らしいですし、管弦楽の楽器の中で
男性の声に最も近い楽器がチェロなのかもしれないです。
管弦楽の協奏曲で言うと、例えば不滅の名曲のドヴォルザークのチェロ協奏曲でのあの熱い想いと高ぶりは
情熱のチェロという雰囲気ですし、
はたまたたとえばショスタコーヴィッチの晩年のチェロ協奏曲第2番のあの無表情で「本音を隠して全てをあの世に
持っていったしまった・・」みたいな謎の渋さを醸し出せるともこの楽器の魅力なのだと思います。
(ショスタコーヴィッチのチェロ協奏曲第2番~終楽章のシロフォンとウッドブロックが無表情に単調にコトコトコトコト・・と
リズムを刻んでいる伴奏で、これまたチェロが無表情に唸って静かに曲を閉じているあの場面は、
とてつもなくシュールだと思います・・)

さてさて、チェロという楽器なのですけど、この楽器をモチーフにした作品が宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」です。

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」は童話としても絵本としてもアニメ映画としてもお馴染みの作品だと思いますし、
私自身も確か小学校の国語または道徳のテキストとして用いられていたような記憶があります。
今思うと大変恥ずかしい話でもあるのですけど、当時はタイトルの「セロ弾きのゴーシュ」のセロという楽器が
要は管弦楽のチェロであるという事が分からず、セロ=チェロである事を知ったのは、中学以降に吹奏楽部に入部して
以降の話でもありました・・(汗・・)
というのも、当時の絵本または道徳のテキストで使われた挿絵が、今にして思うとチェロという楽器みたいな形状ではなくて
どことなく日本の胡弓みたいな形状をしていましたので、
実は私自身は中学辺りまでは、チェロとセロは別の楽器であり、セロは胡弓みたいな和楽器の一つ・・と勘違いを
していたのは今にして思うと大変こっ恥ずかしい話でもあります・・

セロ弾きのゴーシュは、金星音楽団という交響楽団に所属しているゴーシュはセロの演奏が下手でいつも楽長から
叱責を受けていました。
夜中の動物たちとの交流を通して、セロ自身に人としての温かさの気持ちが芽生えていき、いつのまにかセロも上達していき、
次第に謙虚さと慈悲の心が芽生え、それによって真に音楽を理解できる青年へと成長していったというのが
この物語の概要でもあります。

ゴーシュという名前なのですけど、名前の語源というのか意味として「不器用」という意味もあるそうです。

余談ですけど、1989年に発売された南野陽子の7枚目のアルバムは「GAUCHE(ゴーシュ)」というタイトルなのですけど、
当時やたらと生意気とかバッシングされていた南野陽子が
「そうした生意気と世間から誤解されている事は私の心の不器用さの表れ・・、アルバムのタイトルにもそうした心情を
吐露したもの・・」と後日言われていた事が大変印象的でもあります。


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宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」のゴーシュや南野陽子は生き様が不器用・・という感じなのかもしれないですけど、
ららマジのチェロ担当の阿達悠花は、そうした不器用さにはどちらかというと無縁でもあり、
むしろなんでも無難にこなせてしまう器用貧乏なのかもしれないです。

30人の部員から構成される東奏学園器楽部の中で、個性的な部員が多い中で「ザ・普通」を目指しているという
高校3年のJKさんであったりもします。
「個性」に憧れる普通の女の子という事なのかもしれないです。
新しいことにハマりやすいが飽きっぽいというのも普通の人らしい感覚なのかもしれないです。

バトル時においては、チェロ型のシルエットをした大剣を大きく振り回して戦います。


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阿達悠花はららマジの中でも屈指の美少女の一人だと思います~♪

私的には、フルートの結城 菜々美、胡弓の有栖川 翼、グロッケンシュピールの神代 結菜、箏の橋本 ひかりと並ぶ
ららマジ美少女の一角だと思っています。
(というか、ららマジに出てくるJCさん・JKさんはみんなとってもかわいいですよね~♪)

そして阿達悠花は制服姿でも私服でも、そのかわいらしさ・正統派美少女振りは惚れ惚れとさせられそうです!
吸血鬼=ヴァンパイアというと、一般的には恐怖・おっかない・遭遇したくないといった畏敬みたいなイメージも
あるのかとは思うのですけど
そうした私の吸血鬼=怖いを打破してくれた作品の一つが「ロザリオとバンパイア」の美少女ヒロインの赤夜萌香だと
思いますし、「物語シリーズ」の忍野忍(キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)という幼女と
東方シリーズのレミリア様とフランちゃんという吸血鬼姉妹だったと思います。
そして最近では別に本人は吸血鬼という種族ではないのですけど、アズールレーンの駆逐艦娘のヴァンパイアも
自身のことを「吸血鬼」と呼んでいたりもします。
見た目は銀髪の幼げな少女ですけど、飲酒できる年齢でありワインを愛好したりもします。
実はあの見た目のロリっぽい雰囲気は「年を取らない」という吸血鬼の特性なのかもしれないですね~
更に言うと最近では昨年の秋アニメの「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんとエリーの
あのお人形さんみたいなかわいらしさを見せ付けられると「吸血鬼の少女もいいのかも~」とすら感じてしまいそうです!(汗)

そんな訳で最近は「吸血鬼」というと年を取らない=永遠のロリ美少女みたいな印象すら感じてしまう
今日この頃でもあったりもします。

さてさて本記事においては、本来は畏敬の対象のはずの吸血鬼さんをモチーフにしたフィギュアを2つほど
簡単に取り上げさせて頂きたいと思います。
そして本記事の最後にその吸血鬼がモチーフとされているキャラを描かれたアミグリさんのすてきな絵も転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。





昨年の年末近い頃に大宮のゲーマーズの店内を何気なく覗いていたら、店内のポスターに
「アズルレーンのヴァンパイアの待望のフィギュア化が実現! 現在予約受付中」という案内が掲示されていましたけど、
そのヴァンパイアは今年・・2019年11月に入って無事に発売が開始されていました。
店内ポスターやwebでの事前告知でヴァンパイアの完成フィギュアの概要はある程度は把握していたのですけど、
実際に商品化されたヴァンパイアを見ると、かわいいというか・・その小悪魔的で少しコケティッシュな雰囲気に魅了されて
しまいそうです!

ヴァンパイアフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : アズールレーン ヴァンパイアフィギュア

種類 : ABS&PVC製塗装済み完成品

スケール : 1/7スケール

全高 : 約22cm

原型 : いまい+けんぞー(モワノー)

彩色 : えこし

発売元 : アルター

価格 : 15,800円+税

発売時期 : 2019年11月


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口元に指を添わせ、舌を出して微笑む姿が小悪魔感たっぷりの出来映えだと思います。
体をS字に反らして振り返ったポージングと大胆に露出した背中や太ももの柔らかそうな肉感表現が
魅力的な雰囲気を醸し出しています。
特徴的なツインテールも丁寧に造形されふわりと広がり躍動感を演出していて、
スレンダーな体型を覆う衣装や装備パーツもしっかり再現され、
ソックスの透け感やメタリック塗装等の彩色表現も相まって情報量あふれる仕上がりとなっていると思います。

ヴァンパイアは、ロイヤル陣営に所属する駆逐艦です。
アルターでの立体化は、スカートの裾をつまみながら軽やかにステップを踏んでいるような躍動感のある姿でデザインされていて
セクシーな黒のガーターベルトや少し大人のな雰囲気を感じさせる黒下着に思わず目を奪われてしまいそうです・・


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全体的にはあどけなさを残した幼い雰囲気ではあるのですけど、イギリス淑女らしい大人のしっとりとしたボディラインが
見事に再現されていると思います。
そしてこのヴァンパイアを見ると、東方の妖夢などのように「銀髪娘はすてきだよね~♪」と改めて実感させられます。
ふわりと流れるツインテールの髪やスカートの造形もその完成度の高さに感激するばかりです。

口元に指を添えぺろっと舌を出して振り返る表情八重歯も破壊度抜群だと思います。
ピンと伸ばした左手人差し指の仕草や慎ましやかな膨らみの胸元は幼女的かわいらしさとは別に、ヴァンパイアが
ロイヤル陣営に属するすてきなイギリス淑女である事を象徴しているようにも感じられます。

足に巻き付いた錨や艤装などの造型の見事もいい仕事をされていると思います。


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上記ののヴァンパイアは今年の秋アニメ作品の「アズールレーン」のキャラでもあるのですけど、
2018年秋アニメの中でお気に入り作品の一つが「となりの吸血鬼さん」でもありました。

この物語は、現代に生きる吸血鬼の少女・ソフィーちゃんとソフィーのお屋敷に転がり込んだ人間のJKさんを
中心とするコメディでして、ソフィーちゃんは360歳程度のご年齢なのですけど、
見た目は12~13歳ぐらいのお人形さんみたいな銀髪美少女でして、
正真正銘の現役JKさんの天野灯よりもはるかに幼く見えてしまう天使というかお人形さんみたいな吸血鬼さんです。
ソフィーちゃんは正真正銘の360歳なのですけど、
ソフィーちゃんが灯のクラスメイトに自己紹介した際には、340歳と20歳さばをよんでいたのは
女の子らしい話なのかもしれないです。
ソフィーちゃんは人間を襲って血を吸うことはありませんし、もちろん吸血鬼ということで人間の血を吸わないと
生きていけないのですけど、ソフィーが吸う人間の血は実はアマゾンからネットで購入しているというのも、いかにも
現代に生きる今風の吸血鬼という感じですね~(笑)
ソフィーちゃんたちが秋葉原にアニメグッズ購入等で夜にお出かけした際に、ソフィーちゃんが
同じグッズを複数個購入していた際に、灯から「ソフィーちゃんは高齢化により痴呆が進展しているのか・・!?」と
瞬間的に誤解されていたようですけど、ソフィーちゃんの意図としては、同じグッズでも購入店により特典が異なるからというのも
やはり今風らしいですし、このソフィーちゃんのアニメや萌えグッズ好きというのもやっぱりいかにも現代を生きる
吸血鬼らしい話なのかもしれないです・・(笑)

そしてこの「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんのフィギュアは、4月頃の記事にて「ソフィーちゃんフィギュアの予約開始」
と書かせて頂いたかとは思いますが、9月に満を持して正式に発売となっています。

このソフィーちゃんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 1/7スケールフィギュア となりの吸血鬼さん「ソフィー・トワイライト」

種類 : ABS&PVC製塗装済み完成品

スケール : 1/7スケール

全高 : 約25cm(台座含む)

原型 : にくりぼん(knead)

彩色 : 森山 奈菜

発売元 : ブロッコリー

価格 : 13,800円+税 

発売時期 : 2019年9月

このソフィーちゃんはとてつもなくかわいいです!

とてもじゃないけど360歳の吸血鬼さんとは全く感じさせないロリロリのかわいらしさに溢れていると思います。

フィギュアでしか見ることが出来ないのかもしれないオーバーニーソックスや、苦手な日光を遮るフリル付き日傘の
作り込みなど情報量はかなり多めだと思います。
原作者の甘党先生のイラストがモチーフとなっているため、アニメよりももっと少女らしいかわいらしさに溢れていて、
少し内股気味のポーズで可愛く立体化されています。

灯でなくともメロメロになってしまう事は間違いなさそうなはにかみながらも優しい笑顔を向けてくれている表情が
たまらないです。


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「私は鏡に写らないから、こうして自分の姿を見るのは不思議なものだな」というソフィーちゃんの感想が聞こえてしまいそうな
原作とアニメでのあのロリロリっとしたソフィーちゃんの再現度だと思います。

昼間の外出時に必須な日光を遮るためのフリル付き日傘を手に、少し内股気味のポーズで可愛く立体化されていますし、
日傘のフリルは細部まで丁寧な造形で再現。特徴的な銀色の髪も毛先までシャープに仕上げられています。

はにかみながらこちらに優しい笑顔を向けてくれているロリロリっとした雰囲気に、灯じゃなくても陥落させられて
しまいそうです~♪

それにしても同じ吸血鬼を素材にして同じくロリロリっとした作風なのに、アズールレーンととなりの吸血鬼さんでは
やはり仕上がりというか雰囲気が全く方向性が違うように感じられるのも大変興味深いです。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2018年1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアです!

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。

艦これの艦装ってセーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和をイメージしている傾向が強いのですけど、
アズールレーンのユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されていて、アミグリさんの腕の見せ所が最大限発揮された素晴らしいヴァンパィアだと
思います~♪
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいイメージをすてきに彩りされていると思います。

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアは、紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に
生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが絶妙に融合したすてきな作品だと思います!

上記のヴァンパイアフィギュアに比べると少し幼さとお色気を抑制し、イギリス淑女としてレディのたしなみを感じさせているのは、
アミグリさんの品格と感じさせてくれそうです!





続きまして、アミグリさんが2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から自称永遠の13歳の
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

吸血鬼というと古今東西「畏敬」の対象として恐れられていた存在なのだと思われます。
「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんは、とにかく見た目がロリロリでとってもかわいくて
現役JKさんの天野灯が「お人形さんみたいでとってもかわいい~」と一目惚れしてしまうのも
よく分かる気がします。

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
吸血鬼は本来はおっかないとか黒衣裳と言う事でどちらかというと派手な雰囲気ではないと思います。
そうした事を意識され、アミグリさんはこのソフィーちゃんを掲載時に
「吸血鬼さんということで、流水や日光が苦手とのことで、このイラストではキラキラはとばしませんでした。
背景の色は、薄紫で夜をイメージしています。」と述べられていましたけど、それは極めて妥当だと思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒系統の服の色が、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも感じられます。
流れるような美しい長髪もとてもすてきです!
全体的にはかわいいけどとても清楚という雰囲気も見事に表現されていると思います。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!

アニメ・原作漫画では灯が一目見た瞬間にソフィーちゃんに一目惚れしたような展開になりましたけど、
灯がもしもですけど、アミグリさんを描かれたこのソフィーちゃんを見たとしたら間違いなく「お人形さんみたいでかわいい~!」と
言うと思います!

上記のアミグリさんが描かれたヴァンパイアとソフィーちゃんの権利は全てヴァンパイア達の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい吸血鬼娘を描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

吸血鬼は本来はおっかないですけど、二次元作品や立体化フィギュア等のロリロリっとしたかわいい吸血鬼さんならば
大歓迎~♪という感じですね~


今期の秋アニメは当初の予想通り「アズールレーン」がとてつもなく際立っていて、毎回見る度に
「ベルファストの完全無欠なメイド長振りやエンタープライズの孤高的美しさはしびれるよね~」と感じていますし、
とにかくこれでもか~!と言わんばかりのあのたくさんの魅力的なキャラは、全員とてもじゃないけど覚えきれないのかも
しれないですけど、いつも楽しみに視聴させて頂いております。
全体的に今期の秋アニメは、アズールレーン以外はちょっとマンネリ化しているようでもありまして、
そこにあるのは、今年の秋アニメ作品は異世界転生ものがあまりにも多すぎて、内容がちょっと被りすぎ・・と感じるからなのかも
しれないです。
その中でも、「私、能力は平均値でって言ったよね!」のマイルと「アサシンズプライド」のメリダ・アンジェルのかわいらしさは
際立っていると感じられます。
只・・大のJKさんアニメ好きの私としては、「神田川JET GIRLS」と「ライフル イズ ベスト」は大の大のお気に入り作品です!

そして、「神田川JET GIRLS」というと、JKさん好きというよりは、むしろ美少女たちの豊満な胸とお尻をスピード感溢れる
展開で見たい!という方にとってはこれ以上の作品は無いのかも・・?と感じさせるくらいの
かわいらしさというよりもJKさんのエロ可愛らしさを満喫できる作品と言えるのかもしれないです。

「 神田川JET GIRLS 」の簡単な概要ですけど、
マシンを操作するジェッターとウォーターガンで対戦相手を攻撃するシューターの2人1組でマシンに乗って水面を駆け
るスポーツである「ジェットレース」をモチーフに物語が構成されています。
ちなみにジェットレースというスポーツはリアルではまだそうした競技は確立されていないのですけど、
神田川JET GIRLS の物語では、都内に実在する神田川をメイン舞台に、魅力的なダイナミックスボディーを有するJKさんたちが
しのぎを削っています。

主人公の波黄凛は、伝説のジェッターである母親を持ち(母親は既に故人です) ジェットレーサーになることを夢見る少女で、
その夢を叶えるため長崎県の五島列島から東京へ上京した区立浅草女子高校の1年生のJKさんです。
ジェットレースの聖地・浅草へやってきたその日、蒼井ミサと運命的な出会いを果たし、その時点では廃部になっていた
区立浅草女子高校のジェット部の再興を果たし、蒼井ミサとパートナーを組む事になります。
その後、たくさんのライバルたちと出会いジェットレースで勝負を重ねていき、二人は絆を少しずつ深めていくという
大変わかりやすい王道的展開を果たしていきます。
波黄凛は長崎からのおのぼりさんという事で、「みじょか」といった方言を使って話すところが印象的ですし、こういた方言女子は
かわいいよね~と感じずにはいられないですし、
凛が浅草と浅草橋を間違えてしまうシーンに共感した元・おのぼりさんも意外と多いのかもしれないですね。
(私自身はおのぼりさんの頃は、小田急線の快速・準急・特急等の区別がつきませんでした・・)


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神田川JET GIRLS は東京MXにおいて11月12日に第5話が放映されていたのですけど、実は11月5日の放映では
まだアニメ放映が開始されたばかりだというのに、なぜか総集編が流されていまして、あれを見た際は
「ふーん、あまりにも神田川を背景としたジェットレースのスピード感あふれるシーンの連続で、アニメ制作作業が
破綻し一回落ちてしまったのか・・」という事でしたけど、公式HP内でも「申し訳ない」とか「制作都合により」というワードが
並んでいましたので、やっぱり落してしまった・・という事になるのでしょうね・・
アニメ制作というのは本当に関係者の皆様のご苦労は尽きないものですし、アニメ「SHIROBAKO」を見てしまうと、
そうした「一回落ちる」という事の舞台裏で何が起きているのかは、とてもじゃないけど筆舌に尽し難いものがあるのは
間違いなさそうですね・・

そんな訳で一回落ちてしまい、早い時期での総集編が放映されていた神田川JET GIRLS でしたけど
11月12日に無事に第5話が放映されていました。
第5話では、第4話での激しいレースでシミュレーターのパーツが壊れてしまい、凛とミサとメカニック担当の部員のキリコは、
秋葉原へパーツの調達と買い出しに行くことになります。
ミサの本音は「秋葉原での凜と楽しい時間を過ごしたい・・」というものだったのかもしれないですけど、
第4話の際に激しいレースを展開していた「雲海SURFERS」の二人とバッタリ鉢合わせになってしまい、
その場の成り行きで歌って疾走れるパン・ツウィとパン・ティナの双子アイドルユニット「ヘルズキッチン」のライブに誘われ、
ノリノリでライブを楽しむ事になります。
すっかり話しかける機会を失ってしまうミサのしょぼん・・とした様子がかわいいですし、それに全く気が付かない鈍感な凜も
いい味出していたと思います。
ライブの後で、ヘルズキッチンの所属するアイドル事務所の直営のアイドルカフェに行っても、凜は雲海SURFERSの
ジェニファー&エミリーに独占状態であり、凜もそれを楽しんでいる状態でしたので、ミサ的には終始ご機嫌ナナメ・・という
様子でもありました。

その翌日、待ちに待った浅草女子高校の神田川の使用許可が取れ、浅草女子高校ジェット部の練習順が回ってきますが、
突然現れたヘルズキッチンの2人が割り込んできて、そこでいつも通りの流れと言う事で
「神田川での揉め事は神田川でのジェットレースで解決する」と言う事で、またまたレースバトルが開始されることに
なります。
(ヘルズキッチンとのレースの模様は第6話で華々しく展開されていました~♪)

神田川JET GIRLS 第5話「アイドルレーサー」において、大変印象的だったのは、フレンドリーで誰とでもすぐに
仲良くなってしまう波黄凛に、パートナーの蒼井ミサが嫉妬をするシーンが多く放送されていて、
一見クールに見えて実は「本当はもっと凛と仲良くなりたいし絆を深めたい・・、まずは凜の携帯番号を教えて貰わないと・・」と
ツンデレさんっぽくかわいらしくそうしたモヤモヤした葛藤や
天真爛漫で鈍感な凜に対して「どうすればあいつに私のこの想いを伝えることができるのだ・・」と悶々とするミサが
表面的なクールさとは裏腹にとてつもなくかわいらしく感じたものでした~♪

双子アイドルユニットのパン・ツウィとパン・ティナの二人はとてもエロかわいいし、水着姿もよくお似合いです。
そして二人は結構小悪魔的なのも魅力ですね。
それにしても神田川JET GIRLS に登場するJKさんたちのダイナミックスボディはたまらないものがありますし、
ジェットに搭乗している際に描写される胸とお尻のあのぷよぷよとした感触はすばらしいものがありますよね~♪

人によっては「神田川JET GIRLS はミサと凜の二人のお尻を堪能できればそれでいい・・」と言われる方もいますけど、
それはそれで一理ありですね~♪

さてさて、パン・ツウィとパン・ティナの双子アイドルユニット「ヘルズキッチン」のライブが行われていたステージのバックで
宣伝されていたのは、実はたい焼きパフェ(鯛パフェ) でした!


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12月という事で会社からの帰り道は本当に寒くなってきましたね~!

駅から家までは12~15分程度ですけど、寒い時はついつい余計な買い食いをやってしまい、
家に到着するまでの短い時間帯でも温まりたいという気持ちもあったりします。
そういう時は例えばホットココアとかコーンスープみたいな熱い飲み物も悪くは無いのですし、
肉まんとか焼き鳥といったものも捨てがたいものはあるのですけど、たい焼きは一個80~100円と手頃だし、
あの温かさは冬のホットスイーツとしてはうってつけなのかもしれないですね!

「たい焼き」とは言うまでも無く、
鯛を形とった金属製焼き型で焼いて作られた餡入りの和菓子なのですけど、これって確か聞いた話では、
たい焼きの歴史は意外と浅く、江戸時代からとあった訳ではなくて、明治時代に「今川焼」から派生した和菓子というのが
一つの定説にもなっているみたいですね。
私は生まれは青森、育ちは東北、高校卒業以降は関東ですけど、
何となくですけど私の勝手なイメージでは、いわゆる「粉モノ」の定番は、関西はたこ焼きまたはお好み焼きで、
関東から東北は、今川焼・たい焼きがどちらかというと主流みたいな感覚もあったりします。
私の記憶の中では、東北に住んでいた頃は、実はたこ焼きはあまり食べた事は無くて、
どちらかというとたい焼きの方が冬の寒い時のおやつみたいなイメージもあったものです。
関東に移り住んで以降も、お店でよく見かけるのはたい焼き屋ばかりという感じだったようにも思えます。
関東でもたこ焼きが浸透しメジャーな食べ物になってきたのは、なんとなくですけど「銀だこ」の存在が
大きかったようにも感じられます。

たい焼きの焼き立てなんかをフーフーいいながら食べるのも至福のひと時ですよね~♪

頭から食べるのもいいですし、尻尾から食べるのもいいですし、はたまた最初にバカッ・・と二つに裂くのもいいですし、
とにかくあの中の餡子と皮の相性は最高にいいものがありますよね!
昔はたい焼きの中身というとあんこ」外ありえなかったという感じもしたものですけど、
そうした風潮に「待った!」をかけたのがあのカスタード入りたい焼きだとも思いますし、チーズ入りたい焼きだとも思えます。
最近のたい焼きは、りんごカスタードとかお好み焼き風たい焼きとかピザ風たい焼きとか
色々と変わり種も増えているようですし、
もちろんあんこが一つの定番というのか完成されたスタイルであるとは思うのですけど、そうした伝統に縛られる事なく
色々とアィディア豊富で美味しいたい焼きが今後もいっぱい登場してくることを希望したりもします。

そう思っていたら実は世間の動きは本当に早いもので、最近ではたい焼きにも色々と工夫が施されていて
「たい焼きパフェ」(鯛パフェ)といったメニューも実は既に存在していたものでした~♪
最初にあのたい焼きパフェを見た時は「なんだかこのたい焼き、呼吸が苦しそう・・」みたいに感じたりもしたのですけど、
とても面白い発想だと思います。

神田川JET GIRLS 第5話の秋葉原のアイドルユニットのライブのバックでこのたい焼きパフェが宣伝されていたのも、
鯛パフェの面白さとおいしさが秋葉原に絶妙に合っていたとも言えそうですね~♪


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改めて上記が「たい焼きパフェ」(鯛パフェ)です!

鯛パフェとは、「たい焼き」をパフェグラスに見立て、大きく開いた鯛の口の中に「パフェ」を盛り付けたスイーツの事でして、
冷え冷えとホッカホカを同時に楽しめる「ヒヤホッカ」な新食感を楽しめるのが売りなそうです。
熱いと冷たいだけでなく、和と洋とまで同時に楽しめるとも言えそうです。

お店によって色々なスタイルや違いがあるとは思うのですけど、見た目はたい焼きがパフェを丸呑みしているかのようにも
感じられますね。
たい焼きの口いっぱいにパフェが入っていて少し苦しそうなのですけど、
そのボリューム満点のクリームがスイーツ好きには堪らないものがあると思います。
これはたい焼きくんにしばしの間我慢して頂くしかないですね・・
味は定番の苺チョコ生クリームのほかに、苺キャラメル生クリーム・バナナチョコ生クリーム・バナナキャラメル生クリーム・
お抹茶小豆ジェラート・きな粉黒蜜ジェラートなど店によってメニューに違いはありそうですけど、店ごとの味の違いを
楽しむのも悪くないですね~♪

パフェ部分のクリーム類は、主に生クリーム・カスタード・ジェラートなどがあると思いますし、
具材には、イチゴ・バナナ・アイスなどパフェやクレープによく入っているものが多いと思います。
パフェにかかせないソースはチョコソース・キャラメルソース・きなこ黒蜜などが一つの定番のようですね。

是非ぜひ頭からガブっ!!と食いついてみたいものです!
(「ご注文はうさぎですか?」第一期第二話における千夜とココアの出会いのシーンで、千夜が
「うさぎでなくて女の子が食いついてきちゃったぁ~!」というあの名場面も懐かしいですね~)
たまにはベリーショート記事です。

今年もあとあと少しで終りを迎えようとしていますが、今年はどうしても達成したい事があります。

それが何かというと、昨年に続いて今年もなんとか「プログ記事毎日更新」という皆勤賞を達成し、2014年度と2018年度に続き
通算3回目の皆勤賞を実現させる事です。

それが実現出来れば当ブログでは史上初となる2年連続での毎日更新記事をUPするという連続皆勤賞が
現実のものとなります。
ブロガー様の中にはそうした皆勤賞を毎年余裕で達成されている方も多々いらっしゃいますけど、うちのブログの売りとしては
「毎日の記事の文量がとてつもなく凄いし、最近ではクオリティーも上がりつつある」という事を365日毎日実現
出来ている事があると思いますし、もしも2年連続で皆勤賞が実現出来れば我ながら「すごいかも~」と感動するのかも
しれないですし、それが後世の自分からしてみたら、結果的に何か生きていた証があったという事であり、
何かしらの自分の想いや伝えたい事を文章という目に見える形で残せたという事になるのかもしれないです。

とにかくそうした目標達成まであとわずかですので、その実現まで精進していきたいと思います。

そしていつも思うのですけど、当ブログの日々の更新のエネルギーというのか生きるチカラとなっているのは、
dream fantasyのアミグリさんが描かれたすてきな絵だと
思いますし、そうしたすてきな絵を当ブログで転載&ご紹介できるというのは当ブログの一つの誇りと言えるのは
間違いないと思います。


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チアガールをテーマにした「アニマエール!」は原作はまんがタイムきららキャラットにて現在も連載中の
4コマ漫画ですけど、昨年・・2018年の秋アニメとしては私の大のお気に入り作品の一つでした~♪
原作コミックですけど、普通の本屋やツタヤでは意外と取り扱いがないです・・(泣)
都内の池袋や埼玉の大宮に立ち寄った際には大型書店またはアニメイトのコミック専門店では間違いなく置かれていますので、
まだ未購読の3~4巻あたりも購入させて頂く予定です。

この作品の概要を簡単に記すと・・・

人の力になることが大好きな鳩谷こはねは、中学の卒業間際に、後に同じ高校に入学する有馬ひづめたちの
元気一杯に野球部を応援しているチアリーディングを偶然目撃し
「人をこんなにも元気づけられるスポーツがあるなんて素晴らしい!」と大感激し、
女子高の神ノ木高校に入学したこはねは早速チア部への入部を決め込むも、チア部が存在しない事を知り落胆してしまいます。
そこで「無いのだったら自分達で創ればいい!」とぱかりに
経験者の有馬ひづめ、幼馴染の猿渡宇希を誘ってチア同好会を立ち上げ、
更にはクラスメイトの舘島虎徹を続けて迎え入れ、ついに念願のチア同好会を創設する事にこぎつけます。
こはねたちチア同好会は部活動の中で一丸となり、応援を求める人々にエールを送り届けていくという
見ているだけで元気を貰えそうなひたすら明るく前向きな物語と言えると思います。

ポンコツだけど皆をぐいぐい引っ張っていくこはね、経験者で知性的で真面目で自分にも他人にも厳しいひづめ、
こはねの幼馴染でこはねのすてきな保護者兼ツッコミ担当といえる宇希、
そしておとなしくて内省的で引っ込み思案な虎徹、そしてひづめラブ!の花和と
5人のメンバーたちの個性がかなりバラバラだけど、一つのチームとしては案外見事にまとまっているのが、
神ノ木高校チア同好会といえそうですね~♪
5人全員がみんなそれぞれとってもかわいいですし、チア衣裳もとてもよくお似合いですので、昨年深夜のアニメ放映時は
あっという間に30分が経過してしまうという印象でもあったりします。

こんなかわいい5人のチアから「今年も昨年同様更新記事の皆勤賞を達成して、なんとか2年連続の更新皆勤賞を
達成して下さいね~♪」と応援エールを送られたら、
私は今この瞬間にも気合で、本年度残りの記事を予約記事としてUPしちゃうのかもしれないです~♪

やっぱり誰かから応援されるとか「頑張って~♪」とエールを送られるのはすてきな事ですね~!
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またまたとっくに旬を過ぎたネタというのか、既にそうした配布キャンペーンは完了しているのですけど、
11月8日頃はココアの日という事で、先月、オリジナルデザインのごちうさ「ココア」クリアファイルセット配布キャンペーンが
展開されていました~♪
11月8日頃のココアの日を記念して、森永ココア各種を含む対象の森永製菓の食品を2個お買い上げの方に
オリジナルデザインの「ココア」クリアファイルセットが配布されるキャンペーンが計2回に渡って展開されていて、
第一弾の配布は10/30より開始となっていて、第二弾の配布は11/6より開始されていました。
ちなみにどうして「11月8日頃」というアバウトな表示になっているのかというと、ココアの日はその年の立冬と同じ日に
なりますが、立冬が年度によって異なるからです。
ちなみに昨年のココアの日=立冬は11/7でしたけど、本年度は11/8でした。

第二弾のデザインはココアの日を記念して制作されたミルクココアスティック缶のデザインと同じデザインでして、
髪型をアップ気味にしたココアがデザインされています。
第一弾のココアは普通のココアでしたけど、第二弾のココアはボニテール気味のとてつもなくかわいいココアですので、
ココアの魅力再発見という事なのだと思います。

11/6の第二弾配布開始時には早速そのかわいいかわいいポニーテール気味の髪をUPしたココアクリアファイルを
森永のおしるこ・ココア・甘酒等4つ購入し、計2枚のココアクリアファイルを無事にゲットさせて頂きました!

やっぱりココアは最高ですね~♪


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これは既に先月の「11月8日頃はココアの日」記事にて一度取り上げているのですけど(汗・・)
本年度・・2019年度においても、「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」第3弾が森永製菓から発売
されていました~♪
そしてこのミルクココアスティック缶は過去2年のデザインを大幅に一新していて、ココアの髪型が私の大好きなポニーテールの
ように後方で髪を結いあげていて、この髪をアップしたココアはめちゃくちゃかわいくて、ココアの魅力を再発見~♪という
感じでもありました。
ごちうさの世界は全てがかわいいから構成されていますので、もちろんチノ・リゼ・シャロ・千夜ちゃんもとってもかわいいの
ですけど、その中でもココアの驚異的かわいらしさは素晴らしいと思います。

本年度のオリジナルこのごちうさミルクスティック缶においては、
描き下ろしイラストを使用したラビットハウス型のオリジナル缶の中に森永ミルクココアスティック8本と
オリジナルアクリルスタンドが入っています。

とにかく、缶のデザインのココアのかわいらしさ半端ないと思いますし、正直「これで1800円近い価格は
ちょっと高すぎるのかも・・?」と感じなくもないのですけど、
その不満は「いやいや、このココアのデザインがあまりにもかわいいのでぜ~んぶ許せてしまう~♪」という
感じになりそうです。
ましてや今年のココアのデザインは髪がアップされたポニーテール気味のココアですので、文句のつけようがないです!





ちなみに・・上記は2017年の「ご注文はうさぎですか??」×「ミルクココアスティック缶」のコラボ商品です。

2019年のポニーテール気味の髪をUPしたココアもとってもかわいいですけど、いつもの髪型のココアもとても自然体で
すてきだと思います~♪

飲み物としてのココアは私のイメージでは「寒い冬の日に飲むと心身ともに温かくさせてくれるホットな飲み物」という
イメージもあるのですけど、
そうした意味ではこころぴょんぴょんなココアほ「名は体を表すではないけど
「11月7日(または8日)頃はココアの日」に相応しいキャラはいないと思いますし、飲み物としてのココアはとてもあたたかいし、
ごちうさのココアもとっても温かみのあるすてきな女の子なのだと思います!


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原作漫画もアニメも「ご注文はうさぎですか?」の世界観はかわいらしさに満ち溢れていると思います!

キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
それよりも、ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりしますね・・(笑)
全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないですね。

ココアのチノに対するすてきなシスコン振りの発揮というと一期でも二期でもすてきな名シーンが多々ありましたけど、
私的には一期第11話のクリスマス回にて、「バイトがあるのでクリスマス回には行けないのかもしれない・・」とジト目の
シャロに対してココアとチノがほぼ同時の丸被りの「じゃあ、バイトが終わったらクリスマスパーティーに来ればいいよ」と
見事なハモリを見せてくれたシーンと、
最終回の第12話の一番最後のラストシーンにて、寝坊して爆睡しているココアをチノが起しに来て、
中々目覚めないココアの耳元でささやくように小さな声でチノが「お姉ちゃんのねぼすけ」と語りかけたら
ココアがガバッと反応して起き上がっていたシーンは大変印象的でもありました~!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記のチノとティッピーは、アミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、「心ぴょんぴょん」なすてきな背景だと思います。
このチノとティッピーは今回の転載で実は通算6回目の登場という事になるのですけど、
「素晴らしい名作イラストは何度転載してもその作品が色あせて見えることは全く無い!」と
いう事だと思いますし、多くの皆様にこうした素敵なイラストを見て頂く機会を提供できるというのは、
実は管理人でもある私にとってもとってもハッピーな事だと感じています~♪

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーのイラストですけど
このままアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!
そしてこのアミグリさんが描かれたチノからはかわいらしさと妹満開の雰囲気が伝わってきますし、こうしたかわいいチノを
見ると「本当にココアと姉妹みたい・・」と感じてしまいそうですね~!

こころぴょんぴょんのイラストに恥じない素晴らしき名作だと思います!

上記のアミグリさんが描かれたチノとティッピーのすてきなイラストはその権利はアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!



「ららマジ」の舞台の器楽部におけるハープ奏者は3年生の南さくらです。

南さくらは器楽部を支える副部長で、振り回されることの多い苦労人でもあったりします。
器楽部創立メンバーの一人で、部長であり指揮者でもある草薙百花がメチャクチャな楽器編成を無理やりどうにかこうにか
まとめてしまう剛腕でもあったりしますので、そうした剛腕ぶりに不満がありそうな下級生たちを時に脅しつけ、
時に笑顔と愛嬌で押し通してしまうのがこの副部長兼ハープ奏者の南さくらといえそうです。
そしてららマジでは珍しい部類の眼鏡っ娘でもあったりします~♪

バトル時においては、グランドハープの形をした長弓を武器とし、光の矢を放って攻撃します。


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ハープという楽器はヴァイオリンと同様に大変優雅で美しい楽器だと思います。

そうした美しい楽器というイメージが定着しているのは、その形状や音色の美しさも大きいですけど、ハープ奏者のほとんどが
女性奏者であるという事もあるのかもしれないです。

ハープは共鳴胴の両端に2本の棹を立て、2本の先を結び、棹のうちの曲線状になった方と共鳴胴との間に
平行に弦を並べて弦を張っています。そしてこの弦を指で弾いて演奏します。
現代の西洋音楽において、独奏やオーケストラ、室内楽などで広く用いられているコンサートハープは、
ダブル・アクション・ペダル・ハープの事であり、ららマジの南さくらが奏でているハーブも
恐らくはこのダブル・アクション・ペダル・ハープのだと思われます。
ダブル・アクション・ペダル・ハープは主に47本の弦を変ハ長調全音階で張られていて、ピアノに例えると、
黒鍵無しの状態で白鍵だけの音階で並んでいるようなものです。
そしてドレミファ・・の各音対して一つずつ合計7つのペダルが付いていて、それぞれ二段階に踏み分けて
一つの音を半音高めたり全音高めたりします。
それゆえハープ奏者は優雅なイメージとは裏腹に人目に付かない所で大変な苦労が付き物で、左足で三つ、右足で四つと
計7つのペダルを絶えず忙しく操作をしないといけない大変さがあったりします。
おまけにハープ奏者は固い弦を指で弾き、時にグリッサンドしないといけないものですから、指先は常にマメ状態と化している
のが実はその日常でもあったりするそうです。

そうした意味ではららマジのハープ奏者の南さくらも色々とご苦労が尽きない・・という感じなのかもしれないです。

ダブル・アクション・ペダル・ハープは、ペダル操作が大変という事で、それに代わる楽器として
半音ごとに弦が張られたペダル無しの半音階ハープが制作され(音楽史的にはクロマティック・ハープと言われています)
ハープ奏者は実に78本も張られた弦に眼が廻ってしまい、とてもじゃないけど演奏不可・・という事で
結局は廃れてしまい現在においては忘れられた楽器と化しています。
(これは両手全ての指を使用し、現在では幻の楽器と化している宮城道雄制作の八十弦箏と似ているのかもしれないです・・)

さてさて歴史に埋もれたペダル無しの半音階ハープ(クロマティック・ハープ) は、プレイエル社が開発・制作した楽器でして、
それは当時既に一定の地位を築いていたエラール社のダブル・アクション・ペダル・ハープに対抗した経緯があったりもします。
プレイエル社はこの楽器の普及のため、1904年に音楽院でのコンクールのための楽曲をドビュッシーに委嘱します。
それを受けてドビュッシーは、1904年に「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」というハープ独奏と弦楽合奏のための作品を作曲します。
ドビュッシー自身は特段半音階ハープを気に入ったわけでなく、楽器性能としてはむしろペダル・ハープの方が優れていると
考えていたようでありまして、初演自体は半音階ハープ(クロマティック・ハープ)が使用されたものの、
今日ではこの作品を演奏する場合はほとんどペダル・ハープで演奏されています。
ちなみにですけど・・、エラール社はドビュッシー作曲の「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」に対抗してラヴェルに
ペダル・ハープの優位を示すための作品を委嘱し、その結果生まれたのが「序奏とアレグロ」という
ハープとフルート、クラリネットおよび弦楽四重奏のための七重奏曲というこれまた名作であったりもします。

C.ドビュッシー / 神聖な舞曲と世俗的な舞曲は大変優雅な作品で、前半の神聖な舞曲における穏やかな美しさと
後半の世俗的な舞曲における生き生きとした躍動感の対比が素晴らしく鮮やかです。

ここから下記は少しばかり余談ですけど、吹奏楽オリジナル作品の中に、「セント・アンソニー・ヴァリエーション」で
お馴染みのヒルが作曲した作品に、上記のドビュッシーのハーブと弦楽のために作曲した名曲と全く同じタイトルの作品が
あったりもします。

ヒルのその曲を2019年時点で全国大会で唯一演奏したのが1981年の高岡商業であったりもします。

この年の高岡商業は、ヒルの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」という大変珍しくて今でもほとんど演奏されない
吹奏楽オリジナル作品を自由曲に選んでいます。
この当時は吹奏楽オリジナル作品や邦人作品での全国出場が少し珍しく感じられた時代でもありましたので、
こうしたマイナーなオリジナル曲での全国大会出場は大変立派な事だと今更ながら感じたりもします。

この年の高岡商業は運悪くプログラム一番でした。

1979年の市立川口とか80年の就実のようにプログラム1番という不利な条件を全く不利に感じさせない素晴らしい名演が
重なったという事もあると思いますが、1981年の高岡商業の演奏を聴く限りにおいては
「ブログラム一番は大変で不利なのかも。。」とつくづく感じてしまいます。
音が普門館の会場にストレートに響いてこない印象がありますし、普門館の広い空間を彷徨っているという印象があります。
全体的に音が硬いというせいもあり、サウンドも表現もぎこちない感じがしたものでした。
プログラム一番というコンディションの問題もあったと思いますし、朝一番というプレッシャーもあったと思います。
音が硬質で音がストレートに伝わってこない感じは痛いほどあります。
自由曲のヒルの神聖な舞曲と世俗的な舞曲」という楽曲自体が、「「セント・アンソニー・ヴァリエーション」と比べると
音楽の構成が大変抽象的で、あまり面白いと思わないし、何を意図しているのかよく分からないという曲でもありましたし、
曲自体で損をしているような雰囲気すらあったのは惜しまれますし、
これだけ実力あるチームがこうした不本意な演奏で終ってしまったのは勿体無いと感じたものですし、
選曲ミスの範疇と言えるのかもしれないです。
全般的に、ティンパニのゴツゴツした叩き方が何か印象を悪くしているようにも感じられましたし、
課題曲B「コラージュ」も和太鼓が叩き過ぎという印象もありました。

ただ印象に残っている点は、自由曲のラストが意外な終わり方というか、
曲が一旦盛り上がったところで静かになり、ラストはシロフォーンの弱々しいソロで終わるという
所は、何か意表をつかれるものもあり、その点は印象に残っています。

全く想定外の閉じられ方で、なんかヘンだけど面白い閉じ方と感じていたものでした。


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南さくらは、ららマジでは珍しい部類の眼鏡っ娘ですけど、南さくらは眼鏡を掛けても眼鏡を掛けていなくても
すてきなお姉さまだと思います~♪

アニメや漫画では「まるで牛乳瓶の底のような分厚い眼鏡を掛けた冴えない女の子が眼鏡を外すととてつもない
すてきな美少女になる」というのは一つの鉄板ネタのようにも感じられるのですけど、
私自身がそうした女の子のすてきな変化を最初に感じた作品というのは映画「ロッキー」の中に登場している
エイドリアンなのかもしれないです。
エイドリアンは映画の中ではとても内気でおどおどした女の子であまり主体性というものは感じさせなかったのですけど、
とあるシーンにてロッキーから「眼鏡を外してみて・・美しい・・」とかなんとか言われた事が一つのきっかけとなり、
その後徐々にすてきな変化を見せてくれていたと思います。
地味で内気なエイドリアンは「メガネを取ると美人」という定番ネタの一つの伝説として君臨しているのかもしれないです。
ロッキーと付き合うようになって自信をつけたエイドリアンは眼鏡を外すようになり服装も以前より華やかになるのですけど、
これは女の子のすてきな変化とも言うべき一つのシンデレラストーリーの伝説と言えるのかもしれないです。

さてさて、それでは日本のアニメにおいて、そうした「眼鏡をかけた冴えない女の子が眼鏡を外すと実はすてきな美少女」という
典型的なキャラとしてどんなすてきな女の子がいたものでしょうか・・?
思い浮かぶ範囲で下記に少しばかり挙げさせて頂きますと・・

アララ・ココア(NG騎士ラムネ&40)

レディ・アン(新機動戦記ガンダムW )

ティラ・ミス(爆れつハンター)

東城 綾(いちご100%)

ニーナ・アインシュタイン(コードギアス 反逆のルルーシュ)

委員長(瀬戸の花嫁)

藤崎 綾(To LOVEる -とらぶる-)

メイリン(黒執事)

槇島 沙織(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

天王寺 渚(Aチャンネル)

クーリエ(モーレツ宇宙海賊)

鈴原 泉水子(RDG レッドデータガール)

星 七海(アイドルメモリーズ)

この中では私的にいっちば~ん!と感じさせるのはいちご100%の東城 綾だと思います!

東城 綾は、性格はおしとやかな恥ずかしがり屋でかなりのドジっ娘で、「普通の人間の三倍は転んでいる」と
廻りからも言われているのですけど、それでいて眼鏡を外すと普段の地味な印象が劇的に変化し、
とてつもない美少女になってしまうあの素晴らしき変化は、まさしく
「眼鏡をかけたさえない女の子が眼鏡を外すと実はすてきな美少女」というネタの典型事例なのだと思ったりもしますね~♪
本記事の一つ後の記事がC.ドビュッシーの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」とそれと全く同名の曲であるW.H.ヒル の
吹奏楽オリジナル作品について触れさせて頂きましたので、
本記事においては、 W.H.ヒル の音響の黙示(ソノ・レベロ)という知る人ぞ知る超ウルトラマイナー曲について
ほんの少しだけレビューさせて頂きたいと思います。
この曲について触れている書籍は全くゼロですので、この曲について専門的に掘下げたくても資料も楽譜も何も無いという事で
あくまでこの曲の全体的な印象についてチラッ・・とした触れられないのは書いている私としても歯がゆい感じでもあります。

W.H.ヒル と言うと吹奏楽的には「セント・アンソニー・ヴァリエーション」があまりにも有名ですし、この
あまりにも素晴らしき吹奏楽オリジナル作品は、この曲が天理高校の1985年の奇蹟的超ウルトラ名演によって
世に知られて既に34年以上も経過しているのですけど、
忘れ去られる事なく支部大会・全国大会・プロアマ問わず定期演奏会等で演奏され続けている事は
この曲自体の素晴らしき普遍性を示唆しているのだと思います。
確かにヒル自体の原典版と後日日本の吹奏楽関係者がヒルの了承のもとに改訂版というのかアレンジ版(特に終結部)との
間に結構な違いというか印象度の違いもあったりもするのですけど、それも含めて
このヒルの「セント・アンソニー・ヴァリエーション」が後世に間違いなく残りそうな吹奏楽オリジナル作品であるのは
間違いないと思いますし、この曲も後世でもずっと演奏され続けて欲しいと思います。
(今更言うまでもない話ですけど、ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」もヒルのこの曲も元歌のメロディーは
同一のものに由来し、こうした変奏形式の曲を聴いてみると、管弦楽版も吹奏楽版も素材の調理法によって
聴く人に与える印象は随分と違うものである事は痛感させられたものです)

ヒルというと「セント・アンソニー・ヴァリエーション」以外では他にはそれほど印象に残る曲が無いと言うのも
少しばかり不思議な感じもあったりもします。
ヒルの「セント・アンソニー・ヴァリエーション」以外の吹奏楽オリジナル作品というと、
「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」や「スー族の変奏曲」が挙げられるとは思いますが、この2曲とも既に忘却の彼方
なのかもしれないですね・・
余談ですけど、高校の頃の私ってヒルの「スー族の変奏曲」とプロイアーの「スー族の旋律による変奏曲」は
同じもの・・と勘違いをしていた時期もありました・・(汗・・)
そして「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」という作品は全国大会で一度だけですけど演奏された事もありました。
それが1980年のニクソンの「パシフィック・セレブレーション組曲」という歴史的名演を残してくれた一年後の高岡商業の
演奏でした。
高岡商業はは全国初出場から1981年あたりまでは比較的吹奏楽オリジナル曲、しかも少し珍しい部類の
吹奏楽オリジナル曲を演奏するパターンがあったりして
後年の「ローマの祭り」・「ベルキス」・「展覧会の絵」などのように豪快でとにかく鳴らしまくる華麗な演奏とは
一味もふた味も違う演奏&方向性を見せているのは大変面白いものがあります。
その中でも79年のハンソンの「コラールとアレルヤ」とか80年の「パシフィックセレブレーション組曲」は
吹奏楽オリジナル作品の醍醐味を後世に残してくれた貴重な演奏だと思います。
1981年の高岡商業は既に記したとおり、ヒルの「神聖なる舞曲と世俗的な舞曲」という極めて珍しいオリジナル曲を
プログラム一番で吹いていましたけど、印象としては音が普門館の会場にストレートに響かず、
音が普門館の広い空間を彷徨っているみたいな印象すら感じたものでした。
そして音が硬いせいかサウンドも表現もぎこちない感じがするのです。
あ・・それは既に一つ後の記事でも書いた事でしたね・・(汗)

吹奏楽コンクールというものは、ある団体が取り上げた以外はほとんど演奏されない埋もれた曲というのも
実は結構あると思います。
ほとんど知られていない吹奏楽オリジナル作品だけど、実はすてきな名曲ではないのか・・?という曲も結構多いと
思いますし、そうした「自分だけの名曲、自分ひとりの為だけのお気に入りの吹奏楽オリジナル作品」を発掘してみると言うのも
吹奏楽作品を聴く上ではひとつのすてきな楽しみ方と言えるのかもしれないですね・・(笑)
そしてセント・アンソニー・ヴァリエーション・神聖な舞曲と世俗的な舞曲でお馴染みのヒル限定で考えた時、
「ほとんど知られていないし、全く演奏されないオリジナル作品だけど私にとって大変インパクトを残してくれていて
今でも普通に聴いていて、私自身にとっては隠れた影の名曲」と思っている作品こそが
ヒルの「音響の黙示」(ソノ・レベロ)というウルトラ級にレアで超マイナーな曲と言えると思います!
そしてこの「音響の黙示」は2019年末時点の吹奏楽コンクールにおいては、この曲が自由曲として演奏された事は
後にも先にもわずか一度だけです!
しかもその唯一演奏したチームと言うのが文教大学というのもある意味凄い話なのかもしれないですね~!
文教大学というと、現在では元東京交響楽団のクラリネット奏者の佐川先生が 率いる全国大会の金賞常連チームです。
そして、W・ヒルというと「セント・アンソニー・ヴァリエーション」で有名な作曲家です。
この両者が融合したのが、1982年の関東大会における 文教大学の演奏なのです。

この頃の文教大学は佐川先生が指導される以前の時代なのですけど、
1981年度は、「セント・アンソニー・ヴァリエーション」を全国大会で初演しています。
(よく誤解されているのですけど、セント・アンソニー・ヴァリエーションの全国大会初演は天理高校ではなくて
1981年の文教大学です!)
そして驚くべき事に、1981年の関東大会では、小澤先生率いる神奈川大学(81年の自由曲はシュトラウスの「英雄の生涯」)を
関東大会にて、まさかのダメ金に追いやる大金星をあげています!!

そしてその翌年の1982年に文教大学が自由曲として取り上げたのが 「音響の黙示~ソノ・レベロ」という謎めいた曲なのです!!

「音響の黙示」という曲をご存じの方ってほとんどいないと思います・・
私自身も知っている限りでは、この曲を演奏したのは82年の文教大学以外見当たらず、
この曲のプロの演奏というものは聴いた事がありません。

「音響の黙示」は私的には大好きな曲です。
出だしの金管楽器の強烈なファンファーレも相当インパクトがありますが、 全体を通じて曲の内容というよりも
音の絶対的な響き、和音の面白さを徹底的に突き詰めたのがこの曲の魅力ではないかと感じております。
かっこよく言うと「音楽の無限の可能性」を純粋に音の響きという点一点のみでとことん突き詰めたのがこの曲ではないのかなと
感じたりもします。
メロディーもあまりはっきりしないし無調的というか、機械的というか、
モザイクがかかったような曲なのですが、そのドライな響きは結構好きです。
1982年に登場した市立川口の自作自演の自由曲の「無言の変革」~そこに人の影は無かったの世界に
近いような印象もあったりします。
曲のラスト近くで、何と発音しているのかよく分りませんですが、
人のコーラスというのかヴォカリーズというのか呟きというのか歌声らしきものも登場してきます。
英語なのかうなっているだけなのか本当によく分りませんが、無機質な感じが大変面白いと思います。

この文教大学の演奏は、私が知る限りにおいては「トラヤ」という会社のカスタムテープによる音源しかないのですが、
トラヤもとっくに倒産していますので、今この演奏を聴きたくても、その音源を探す事自体困難を極めるのかもしれないです。
私は、幸いなことにこのトラヤのカスタムテープを持っていますので、 「音響の黙示」の演奏を未だに聴く事が
出来るのは大変幸せな事と思っていますし、もしかしたら本当に
「自分だけの名曲、私ひとりの為だけのお気に入りの吹奏楽オリジナル作品」と言えるのかもしれないです。

出来れば、どこかのチームがこの曲を改めて取り上げ、 「音響の黙示」の面白さを伝えて頂ければいいなぁ・・と思います。

この曲は技術的には金管楽器の高音が大変だったと思います。
特に出だしは、冒頭からあんなハイテンションのファンファーレみたいな凄まじい高音が続いたら
奏者は気が狂ってしまいそうですね・・

ヒルにとってはどちらの曲が「自分らしい曲・・」と感じているのかはヒルだけにしかわからないと思うのですけど、
「セント・アンソニー・ヴァリエーション」が真昼の聖なるものとしたら
「音響の黙示」は真夜中の狂気に溢れた世界と言えるのかもしれないですし、同じ作曲家の曲とは到底思えない
このすてきなギャップが堪らないものがあると思えますね~!
メイドさんというとどちらかというとヨーロッパで使用されている言葉と言うイメージもありそうですし、
本来的な意味としては、主に貴族階級の邸宅において清掃・洗濯・炊事などの家事労働を行う女性使用人と
言えると思います。
日本ではメイドさんという表現よりはお手伝いさんとか家政婦という言葉の方がしっくりきているのかもしれないです。
そしてこれは日本だけの特筆される現象とは思うのですけど、日本においてのメイドさんというと
サブカルチャーにおけるメイドさん=萌え要素としての存在というイメージがほぼ定着しているようにも感じられますし、
日本におけるサブカルチャー文化のシンボルと化していると言えそうです。
メイドさんのコスプレが存在したり、メイド喫茶が存在したりするのがその最たる例であると言えそうです。

メイドさんというワードが日本に劇的に浸透しはじめたいっちば~ん!の要因は、秋葉原の萌えカルチャーの象徴とも言えそうな
メイド喫茶の社会的認知度の高まりが大きいと言えるのかもしれないです。
やはりあのロリロリ美少女たちのメイドコスプレによる「おかえりなさいませ! ご主人様!」や「萌え萌え、キュン~♪」の
インパクトは相当大きかったと思わざるを得ないです。
そしてあれこそが秋葉原を電気街の街から萌えカルチャー・アニメ文化の街へと変貌させた大きなきっかけだったのかも
しれないです。

秋葉原のメイド喫茶じゃないけど、どうして男の子っていうのは、JKさんのセーラー服・ブレザー制服とかナース服とか
バスガイドさんの制服とかチアガールのコスチューム等に弱いというのかキュン・・と感じてしまうものなのでしょうか・・?(汗)
そしてその中でもきゅん!となってしまう割合が強いのはメイドさん衣装なのかもしれないです。

そうしたメイドさん衣装は既にたくさんのアニメキャラによって着用されていますけど、東方Projectの中でメイドさんというと
紅魔館の優秀なメイド長の咲夜さん以外ありえないのかもしれないです。

咲夜さんは、常識に囚われてはいけない世界の幻想郷の世界にあってもそのミステリアスさは群を抜いていると思います。
ミステリアスといってもゆかりんの場合は、どちらかという「胡散臭い部類に入るのかなぁ・・と感じるのですけど(汗・・)
咲夜さんに関しては存在自体が不思議という印象が大変強いです。
咲夜さんは、年齢不詳の多いキャラたちばかりの幻想郷において10代後半を自称している数少ない人物でもあると言えると
思います。
(雰囲気的には、妖夢よりは年上、霊夢・魔理沙よりは少し年上みたいな雰囲気があるような印象があります)
咲夜さんって一応設定の上では幻想郷でも数少ない人間ポジションの一人と言われてはいますけど
「果たして本当にそうなの・・?」と疑いたくなるような能力の持ち主と言えると思いますし、可能性的に永琳と過去のいずれかの
場面で接点があった可能性もありそうですし、輝夜やうどんげちゃん・サグメ同様にもしかしたら咲夜さん自身が
真の正体は月の民という可能性も現段階では排除できないと思いますし、何よりもどうしてあの咲夜さんが
恐怖と畏敬のカリスマ吸血鬼姉妹でもあるスカーレット姉妹にお仕えする紅魔館のメイド長を務められているのかは
最大のミステリーと言えるのかもしれないです。

そうしたかなりミステリアスな咲夜さんのフィギュアと言うと、既にコトブキヤ・グッドスマイルカンパニー等のメーカーによる
とてつもなく高価な正規品が発売されているのですけど、以前から何度も書いている通り、東方の
メーカー正規品フィギュアはなかなか市場に流通しませんし、アマゾン等で「なんとか安く入手出来ないのかな・・?」と
思っていてもなかなか思うようにいかないというのが実情なのだと思います。
そして今年の1月に、美少女フィギュアの「フィぎゅっと!」や「フィギュア&トイズ」で有名なグリフォンエンタープライズが
破産手続きを開始決定という事で実質的に経営破綻し、
東方フィギュアもかなり制作されていたグリフォンの撤退というのはかなり痛いものが思います。
グリフォンエンタープライズはもフィギュアの企画・製作・製造をおこなっていた会社で、
関節部分が可動するアクションフィギュア「フィぎゅっと!」の開発・販売も行い、最近はどちらかというと塗装済み完成品の
フィギュアの販売メインとなっていました。
一時期は年商15億円も叩きだし、東方作品をメインに順調に推移していたものの、
メインのフィギュアの制作を担当するi-conさんという有名原型師さんが辞めたことがきっかけとなり、
新作フィギュアの発売の延期・発売の中止が相次ぎ結果的に経営破綻の憂き目にあった模様です。
今後はグリフォンフィギュアの流通はますます乏しくなっていくでしょうし、他にも、商業誌等での限定販売フィギュアという事で、
現時点では入手したくてもほぼ入手不可というフィギュアも多々出てくると思われますし、
東方のミステリアスなメイド長の咲夜さんフィギュアの中でも今後入手困難な「幻の咲夜さん」が出てくるのも仕方が
ない話なのかもしれないです。

さてさて、本記事においては、そうした現在ではほぼ入手困難とも思える咲夜さんフィギュアを二つほど
ご紹介をさせて頂きたいと思います。
さして本記事の最後にdream fantasy の管理人の
アミグリさんが描かれた咲夜さんを二作品ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


咲夜2


上記の咲夜さんは、2010年に 月刊コンプエース5周年記念として、誌上通販限定されたコトブキヤ制作の咲夜さんの
フィギュアです。
大変完成度は高いのですけど、発売から既に10年近く経過していて、しかも商業誌通販という限定販売でしたので、
この咲夜さんフィギュアの入手は極めて困難なものがあると思われます。

この咲夜さんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

製作 : 角川書店 × コトブキヤ

仕様 : PVC塗装済完成品

サイズ : 全高約22cm

原型 : 清原秀昌

原画 : とむそおや

メーカー : コトブキヤ

コトブキヤさんのフィギュアは、霊夢・魔理沙の完成度がとてつもなく高くてまさに驚きものでしたけど、
この咲夜さんも、月刊コンプエース5周年記念として誌上通販限定されたという言わば記念作みたいなものですので、
その完成度は完璧に近いものがあると思います。
まさに「紅魔館の完璧なメイド長」に相応しい完璧な仕上がりだと思います。
メイド服が実によくお似合いだと思われますし、咲夜さん=メイド服以外はありえないという感じすらあるのかもしれないです。
咲夜さんの特技はナイフ投げで特殊能力は時間を操るという事なのですけど、
その特技のおかげて、こうやって常にスカートの下というか、ガーターの所にナイフをしのばせているところが
このコトブキヤフィギュアの造型にもしっかりと反映されている所はさすがだと思います。
素立ちの多い東方フィギュアの中でしっかりとポーズが付けられているのは珍しいと言えるのかもしれないですし、
このスラッとした美脚が圧巻の仕上がりだと思いますし、ふんわりとしたスカートも最高の仕上がりだと感じられます。


咲夜3


前姿も美しい咲夜さんとしか言いようがないのですけど、後ろ姿も凛としている風情が伝わってきます。

右足にはガーターナイフケースが装着されているのですけど、ふわっとしたスカートのおかけで
チラチラ見えているのがとてもすてきだと思うのですけど、過剰なお色気ではなくて健全なチラリズムに徹しきっているのが
造型師様の矜持なのかもしれないです。


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舞い上がるスカートや腰のリボンが、とにかく素敵な躍動感を感じさせてくれています。

咲夜さんのメイド服はかなりシンプルなデザインで、ベースカラーが明るめのスカイブルーで、一見すると、
メイドさんというよりはどちらかというと喫茶系のウェイトレスさんみたいなイメージに近いと言えるのかもしれないです。
「メイド服=エロい」みたいなイメージもあったりする中で、ウェイトレスさんっぽい雰囲気の方が咲夜さんらしい
完璧な美を追求できるのかもしれないです。
エプロンも腰から下だけのタイプですけど、後ろのリボンが大きめに取ってある点はメイドさんっぽい雰囲気全開だと思います。

咲夜さんといえば投げナイフの人ですけど、両手に三本づつを握り右手を振りかぶったこの躍動感というのが、
静と動と言えば明らかに「動」をイメージさせるこの動きが素晴らしいと思います、
このフィギュアは、いかにも「今からナイフをぶん投げるよ!」みたいな雰囲気がビシビシと伝わってくる感じが伝わります。
スカートの流れ方が、上から下に飛び降りてきた直後を思わせているのも動的な演出に一役買っているようにも感じられます。
スカートがふわっと舞っているのは、咲夜さんのセクシーさをアピールするとの同時に、
右太もものナイフホルダーをチラ見せさせる意図もあるのだと思います。


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ここから先は今は既に破綻して存在しないグリフォンがかつて制作販売されていた東方フィぎゅっと!シリーズとしての
咲夜さんです!

多彩なフェイス&ハンドパーツで、完全で瀟洒な咲夜を表現可能にし、全身16箇所以上の可動箇所に
フィぎゅっと!オリジナル関節を使用することにより自由なポーズが再現可能で、咲夜の必需品でもあるナイフ・懐中時計とティーセットも付属というのが当時の宣伝の触れこみであったようですけど、まさしくその通りの咲夜さんだと思います!
そしてこのフィぎゅっと!シリーズの咲夜さんは、コトブキヤの咲夜さんよりも大人っぽいというか、戦うメイドさん的な雰囲気を
より強めているようにも感じられます。
表情がいくぶん険しい顔つきというのも「紅魔館とスカーレットお嬢様たちの安全は私が必ず御守りする!」という咲夜さんの
決意みたいなものすら感じてしまいそうです。

上記の咲夜さんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方プロジェクト フィぎゅっと! 十六夜咲夜 アクションフィギュア

仕様 : PVC製 塗装済み可動フィギュア

サイズ : 全高:約16.5cm

原型製作 : i-con&小唄

発売 : グリフォンエンタープライズ

交換用手首はなんと8種類まで用意されていまして、その手首には全てネイルまで塗ってあるのは大変芸が細かいと
感じます。
交換用の顔も2つ付属しており前髪を外して交換する仕様です。

ちなみにですけど、翌年の2011年にはEXカラーという黒を基調としたダークなカラーリングの咲夜さんがこのシリーズから
発売になっていますけど、あのEXカラーの咲夜さんは少しばかり悪役的な雰囲気すら感じさせます。


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この咲夜さんには、ナイフ付き手首と単体のナイフも付属されています。

少しばかりオーバースケール気味のナイフですが、実際に武器として戦闘で使用した場合はこのくらいの大きさは
むしろ必要なのかもしれないです。

膝は二重関節になっていてかなり深くまで曲げられますので、戦闘用に前かがみになって戦う咲夜さんも立派に
表現出来そうでもあります。

このナイフを手にされた咲夜さんはメイドさんというよりはなんだかスナイパーっぽい雰囲気もありそうですね~


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このシリーズの咲夜さんには付属のティーセットも持たせる事もできます。

スタンド無しでも自立可能なのですけど、関節としての腕や手首の関節保持力の上からスタンド無しの状態で
更にティーセットまで持たせて大丈夫なの・・?という不安もありそうですけど関節の保持力はかなり高くて、
ティーセット程度なら余裕で持てそうです。

こうやって咲夜さんがティーセットを持たれていると、今にもレミリア様のためにお茶を淹れて差し上げるメイドさんみたいな
雰囲気も伝わってきそうですね~♪

咲夜さんが手に腰を回していると、なんとなくですけど「もー、うちの妖精メイドたちは本当に役たたずよね~」という
咲夜さんの愚痴も聞こえてきそうな感じでもあります。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の咲夜さんはアミグリさんが2017年3月に描かれた咲夜さんで、3月24日にたくさんの皆様が寄せられた
「アミグリさん、お誕生日おめでとう~♪」のメッセージに対して、アミグリさんご自身が感謝の気持ちから描かれた
咲夜さんでもあります。
そしてこの咲夜さんは当ブログでは実は初めて転載&ご紹介させて頂く咲夜さんであったりもします。

この咲夜さんは純粋にとってもかわいい咲夜さんだと思います。

本記事でレビューさせて頂きましたフィギュアの咲夜さんは両フィギュアとも手には物騒なナイフを持たれていて
戦うメイドさんみたいな雰囲気も感じさせてくれていましたけど、
アミグリさんの描かれたこの咲夜さんは、紅魔館を守る戦うメイド長ではなくて、紅魔館内の事務方のトップといったような
防衛本能に溢れた守護的側面を感じさせる心優しきメイド長のように感じられます。

少しだけ照れとか恥じらいの様な奥ゆかしさが感じられるのは、アミグリさんが描かれたこの咲夜さんは
和風の大和撫子のようなメイドさんみたいな雰囲気が伝わっているからなのかもしれないです。
上記フィギュアはメイド服の萌えっぽさとか太もものガーターのチラリズムなどお色気要素も多々ありましたけど、
アミグリさんの描かれる咲夜さんからはもそうした大人としてのメイドさんというよりは、
美少女がひたむきにメイド長のお仕事に取り組まれているという真面目で清楚な雰囲気も感じたりもしました。


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続きまして、上記の「笑顔の咲夜さん」は2018年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日にアミグリさんが
「記念イラスト カッコカリ」とされた笑顔がよくお似合いの咲夜さんです!

見ているだけで癒し効果を感じるやさしい笑顔の咲夜さんだと思います!
この咲夜さんも「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます~♪」と優しく
語りかけているような雰囲気が漂っているようにも感じられとてもすてきです!
どことなくお顔が紅潮し照れているようにも感じられるのは、アミグリそんに対してお祝い用のプレゼントを
背後に隠し持っていて
「どのタイミングで渡そうかな・・?」とタイミングを量っているせいなのかもしれないですね・・(笑)

背景のピンクトーンも描かれた3月下旬と言う桜の季節に相応しいと思います!

とにかく見ている人達みんなから「おめでとう!」という言葉を頂いてるかのような咲夜さんがとてもすてきですし、
この優しい笑顔は癒しとかやすらぎという言葉がとてもよく似合うのだと思います。
私もこんな笑顔がすてきな咲夜さんを見ているだけで心がなごみそうになりますね~♪

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんは、その権利は全て咲夜さんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも素晴らしい美少女・咲夜さんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

フィギュアの咲夜さんももちろん素晴らしいですけど、それ以上にアミグリさんの描かれる咲夜さんはもっとすてきだと
思います!
先日の記事の中で「2011年放映のスイートプリキュアは、音楽をモチーフにしているプリキュアのため、時々幼児そっちのけの
専門的な音楽用語が飛び出して来たり、アンサンブルやピアノ連弾の難しさを示唆する話が出てきたり、
その一方で響のピアノの運指でちょっとありえないシーンが出てきたりと細かく言うと色々ツッコミどころ満載で楽しいかも~」と
記させて頂きましたが、それに関連してもう一つどうでもいい細かいツッコミを入れさせて頂きたいと思います。

スイートプリキュア第3話「響は音楽嫌いニャ?」の回において、響の父親の北条団先生が、
王子音楽隊というか、ピアノ五重奏を演奏会で指揮している光景がチラッと出てきていましたけど、
このシーンはある意味大変面白いシーンでもありました。

一般的には、こうしたピアノ五重奏みたいな室内管弦楽では指揮者はいない事が当たり前ですので、
音楽学校ですのでレッスン中に指導教官が指揮される事もあるのかもしれないですけど、ステージの本番で
ピアノ五重奏の演奏で指揮者がタクトを振っているのは、ありえない光景ですし見方によってはシュールな感じもあるのかも
しれないです。
このあたりはアニメの世界ですし、アマチュアの中学生の五重奏ですので、「見なかったことにしよう・・」という
世界なのかもしれないですね・・(汗)




一般的にはピアノ五重奏の場合、指揮者不在のため、第一ヴァイオリン奏者が出だしの合図のサインを送ったり
曲によってはテンポが変化する場面では、さり気なく第一ヴァイオリン奏者が瞬間的に楽器を幾分高く持ち上げたりするなど
色々とジェスチャーというのかブロックサインをする事が多いと思います。

上記でエラソーな事書いていた私ですけど、実を言うと高校生くらいあたりまでは、
ピアノ五重奏というのはピアノが5台あって、その5台のピアノによる合奏と勘違いをしていたものです(汗・・)
これは「恥ずかしい勘違い」でしたね・・・・
ピアノ五重奏とは、ピアノ+弦楽四重奏(ヴァイオリン2台、ヴィオラ、チェロ)の編成をいいます。
その話を高校時代の吹奏楽部のクラリネット奏者の同級生に話すと、
「お前、バカじゃねーの・・・!? 中学の音楽の授業で、シューベルトのピアノ五重奏曲の鱒という曲、聴かされたじゃん・・
あの曲にピアノが5台も使用されていた訳ないじゃん・・、ちゃんと弦楽器もあったはずでしょ・・」と
あきれ顔で言われたものです。

厳密に言うと、シューベルトの「鱒」はやや変則的なピアノ五重奏で、ピアノ+ヴァイオリン+ヴィオラ+チェロ+コントラバス
といった編成になっています。

ピアノ五重奏」というと、前述の通り一般的にはピアノ+弦楽四重奏なのですけど、
この辺りは必ずしも厳格な定義では無いようで、例えばピアノ+四本の管楽器もピアノ五重奏と言われています。

オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ピアノ
フルート、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ

そうした編成も分類上はピアノ五重奏になったりします。

スイートプリキュアにおいてはピアノ五重奏でも指揮者がいましたけど、
プロの管弦楽団の演奏会においては、指揮者が著名なピアニストと言うとこも実は多々あったりしまして、
プログラムの曲目の中にそれほど大規模な編成でないピアノ協奏曲においては、指揮者がピアノのソリストを
兼ねる場合もあったりします。
この場合、出だしの合図や節目ごとの入り具合の調整や指示事項等は、指揮者が手で合図をする事がありますけど
ほとんどの部分は指揮者がいない状態で演奏を展開する事になりますので、伴奏のオーケストラや
特にコンサートマスターは大変だと感じます。
よくN響で、指揮者のプレヴィンがモーツアルトのピアノ協奏曲を演奏する場合は、プレヴィンがソリスト兼指揮者を務め、
結構これはうまくいっているのですけど、例えばラヴェルの「ピアノ協奏曲」だと
冒頭にムチ(合わせ板または拍子木)がポンとなった瞬間にピアノとオーケストラが華麗に鳴り響いて曲が展開されて
されていくのですけど、プレヴィンがN響を指揮された際は、あの部分は目と目で通じ合うみたいな以心伝心みたいな演奏を
お披露目されていて「やっぱりプロは違うよね~」と感心させられたものでした。

スイートプリキュア第3話「響は音楽嫌いニャ?」の回は、今現在の視点で見ると大変興味深く、意外と奥が深い回だったと
思います。
一般的には初期の頃のスイートプリキュアは「やたらと響と奏が喧嘩ばかりしているちょっと刺々しい・・」という印象が
強いとは思うのですけど、どうして北条響(キュアメロディ)が音楽一家の家庭で育ちながら
「音楽嫌い」になっていったのかその理由や背景が語られていて、これは後述しますけど、
希望をもって吹奏楽部に入部したものの、音楽を奏でる事の難しさや教える事と教わる事の双方のコミュニケーション不足
などによって音楽嫌いの人たちを増やす事にもなりかねないといった音楽教育の難しさも示唆しているようにも
今更ながらに感じたりもします。

響が音楽嫌いになった理由というのは、5年前に団さんと響の二人で遊園地に行くという約束だったのに
急遽演奏会出演へ変更になり、響としては「本当は遊園地に行きたかったけど、パパがそう言うならば仕方がない・・
私は自分のベストの演奏をしよう・・」と思っていたものの、確かに楽譜上はそつなく弾きこなしたものの、どこか気持ちが
乗らない演奏だった事が遠因でもあります。
最後までミスなく弾いたのに、父親の北条団さんが全く褒めてくれないどころか「響は音楽を奏でていない」と
厳しい表情で言われてしまった事が、この時点における響の音楽嫌いの背景になった出来事でもありました。
でもこれは小学3年生の響にとってはきつい事だったと思います。
元々遊園地へ行くはずだったのに急に演奏させられたあげく褒められもせず、「音楽を奏でていない」と抽象的な事を
指摘されてしまうと、音楽どころかそのまま父親嫌いになってもおかしくないですよね・・・
実際、響は中学に入っても音楽は嫌いな状態であり、父親の団さんとは、お年頃の反抗期と言う事もあり、小さな確執状態が
続いていますし、母親のまりあさんは一年の大半を海外の演奏活動と言う事で不在がちという事で、
スイート初期の頃の響って表面的には大変元気溌剌なスポーツ少女でしたけど、内面では色々と問題を抱えていた女の子
という位置づけでもありました。
(結果論になりますけど、響はプリキュアの任期1年の間で真摯に音楽に向き合い、父親との確執も解消し、
この世界は不幸と幸せから構成されているけど、自分たちは不幸もちゃんと受け止めないといけない・・という
大変高尚な結論を導き出していて、そのあたりの響の成長は目を見張るものがあったと思います!)




中学生の響はいかにもスポーツ少女みたいでとてもチャーミングなのですけど、子供の頃の姿もとってもかわいいですね~♪
こういうお団子ヘアとかピアノでのステージ衣装も捨てがたい魅力があります。

反面、いかにも「不本意な感じ」の浮かない表情も印象的です。

本当はパパと一緒に遊園地に行きたかったのに・・という気持ちが演奏にも出てしまったのだと思いますが、それを
小学生に求める事自体がちょっと酷なのかもしれないです。


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父親の団さんから「音楽を奏でていない」と叱責され、落ちこむ響をフォローする子供の頃の奏もすてきです!
やはり響と奏は、子供の時から既に「強い絆」はあったのでしょうね。

私自身も中学~大学時代の10年間は吹奏楽部に所属し、アルトサックスやクラリネットを吹いていました。
中学生の頃、よく顧問である指揮者の先生から
「お前たちの演奏は音楽ではない」・「お前たちは音楽を何も分かっていない」
「お前たちは音楽をなーんにも奏でていない・・ただ譜面の音符を音にしているだけ」などと、
響が団さんから言われたような抽象的な事をよく言われたものです。
「下手くそ」とか「ピッチ・リズムが合わないから死んじまえ」
「なんだその汚い音は・・・」みたいな罵詈雑言は日常茶飯事だったのですが、その一方で
「音楽になっていない」とか「音楽が死んでいる」とか「音楽を奏でていない」とかそうした
抽象的な言葉もよく浴びせられたものです。

今にして思うと、要は「気持ちが入っていない」という事なのかもしれないです。
音楽というものは、本来は楽しみながら同時に、何かを聴いている人達に伝える事だとも思うのですけど、
そうした次元はある程度音楽を理解し、自分のものに出来た人達にしか分からないような面もあると思うのです。
小さな子供や中学生レベルの子供たち、特に音楽を初めて1~2年足らずのいわば初心者に
そうした「音楽を奏でていない」みたいな抽象的な事を叱咤されても言われた本人たちは戸惑うばかりだと思うのです。
理解度が低い者たちには、「自分達の頭で考えなさい」とか言われてもそれほどは分るはずはないと思うのです。
音楽の初心者とか習熟度が低い子供たちには、最初はとにかく優しく教えてあげて
「これこれ、こうした点が良くない」とか「こういう所をもう少し気を付けて」と
具体的なメッセージをその都度発信していかないと、恐らくは分からないと思うのです。
理解度がまだ未熟な者たちに
抽象的なメッセージを発信されても困惑してしまうだけではないかと思うのです。

要は、音楽のなんたるかをよく分かっていない子供たちは「迷える子羊」なのです。
そうした迷える子羊たちには、「具体的な不明点」を題材に具体的に教えていくしかないと思うのです。

そしてある程度成熟し、音楽のなんたるかが分かった段階から
少し厳しく接していき「音楽を奏でていない」等のメッセージを発信した方が音楽教育的には望ましいことなのだと思いますが、
北条団先生は著名な音楽家で響はその一人娘と言う事で「身内だから言葉を発さなくてもわかるじゃん・・」という
感じだったのかもしれないですし、スイートの響もその点が発起点となって、父親とのすれ違い・音楽嫌いに
なっていったのかもしれないです。

でもそれは、大きくなって社会人になってからも同じだと思います。

私自身も20代後半、山梨にてそりの全く合わない上司から連日連日今で言う「パワハラ」を受け
「お前は、顧客の気持ちが何もわかっていない」みたいな事をよく言われていました。
ただ、その顧客というのも、「借りたお金を返さない延滞不良債権顧客」だったのですけどね・・汗・・
当時、私自身はとある金融機関の営業担当で、仕事の一環で債権管理・延滞金回収も行っていました。
債務条件変更・借入資金の一本化・債務期限延長と色々な過程と交渉を経ての上だったのですけど、
それに対して、「顧客の事を何も考えていない」とか「お前は冷たい奴」とか言われても、私にしてみれば
「えっ?」という感じだったです。
「それではどうすれば良いのですか? 具体的に教えて貰えないですか?」と聞いても何もアドバイスもなく
「そんなのは自分で考えろ」しか言いません。

当時の私自身は、自分に非があったとは思えませんし、分らないからアドバイスを求めていたと思うのです。

「自分で考えろ」というのは、一見便利な言葉ですが、実はこれこそ「思いやりのない言葉」だと思うのです。
分っている人間に対して、こうした言葉を使うのは全然OKだと思うのです。
分らない人間に対しては、具体的なアプローチを提示させないと、お互いに不信感を招くだけなのかもしれません。

スイートプリキュアの第3話を改めて見ると、確かに色々と考えさせられるものは多々あると思います。

話が脱線してしまいました・・(汗)

「音楽を奏でる」って何なのでしょう・・?

その答えは、中学時代にはとうとう見つける事が出来ませんでした。

高校に入ってやっとわかったという感じでした。

私の高校は、田舎の男子校で、何と一般的な学校には必ずいる「吹奏楽部の顧問の先生=指揮者の先生」が
開校以来誰もいないという学校でした。
毎年、現役の部員の生徒の中から、指揮者を選出し、自分達自身で音楽を作り上げていくという学校だったのです。
正直当初の頃はやりにくかったものの、自分達で音楽を作り上げていく難しさと楽しさの両方を体験できました。
結局、自分自身が音楽を好きになっていったきっかけは、この高校三年間が全ての原点だったのかもしれないです。

音楽というものは自分自身が興味を持たない限りは、上達のしようが無いと言う事なのかもしれないです。


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最後に・・少し宣伝です。

冒頭にてピアノ五重奏について触れさせて頂きましたけど、ピアノ五重奏にはヴァイオリンとチェロという楽器は不可欠です。

最近の当ブログではやたらと「ららマジ」を語らさせて頂いておりますけど、ららマジのヴァイオリン奏者とチェロ奏者も
とてもすてきなJKさんですので、この二人については、後日改めて触れさせて頂きますので、
ご覧頂けるととても嬉しいです!
尚・・来年の話ですけど、1月12日記事においては、ララマジの「トライアングル」についても思いっきり熱く語っておりますので、
その記事が掲載された際にはご覧頂けると幸いです~♪

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