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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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10月も既に到来し、2019年の秋アニメに入っていきますけど、今年の夏アニメとしては「女子高生の無駄づかい」は
とっても面白くて、私にとっては今年の夏アニメとしてはいっちば~ん!といってもいい作品なのかもしれないです。
(それに次ぐのが「手品先輩」と「ソウナンですか?」と「ダンベル何キロ持てる?」あたりで、今期アニメもなんだかJKものばかり
見ている感じでもあります・・汗・・)
この「女子高生の無駄づかい」の概要を一言で言うと、ストーリーも劇的要素はほぼ皆無でして、
都立さいのたま女子高等学校(通称「さいじょ」)に通う個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に
浪費する日常学園コメディとも言えると思います。
ちょっと残念なJKさんが集うさいのたま女子高校の1年2組のクラスをメイン舞台にして、
相当偏差値が足りない田中(通称バカ)とBLと二次元に傾倒する菊池(通称:ヲタ)、
ひたすら冷静で無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)の 3人のJKさんを主なメインヒロインに据えて、
この三人のの周りに生息する色とりどりの仲間たちが、今しか生きられない「女子高生」を無駄に浪費する脱力系の
日常学園コメディと言える作品です。
大半の登場人物が現役JKさんでありながらセクシーなシーンもなく恋愛要素もネタ程度に留まり、
思春期を取り上げた感動するシーンやメッセージ性も特になく、基本は頭空っぽにして楽しむ脱力系日常系作品だと
思います。
JKさんとか女子高生というと人によっては「人生最大のモテ期」とか「最もチヤホヤされる人生の絶頂期」みたいな事を
言われる方も多いとは思うのですけど、そうした素晴らしい時期と時間を日常のどうでもいい事に浪費してしまい、
結果的にあっと言う間にJKの3年間を無駄に浪費してしまいました~だけどそれもまた楽し・・という
作品と言えるのかもしれないです。

「女子高生の無駄づかい」は第1話から最終回までとにかく面白くて、どのキャラもとっても個性的でかわいらしく描かれていて
すてきでしたけど、その中でも特に印象に残っている回は第8話の「みずぎかい」でした~♪
第8話の冒頭からいきなりの(?)サービスショットのヲタの自室のベットでのボーカロイドを聴きながらのまどろみシーンから
開始されるのですけど、このアニメでは、ヲタ・マジメ・リリィの胸の豊かさはかなり輝いていましたけど、
夏の薄着のヲタもかわいらしさやプロポーションの良さは素晴らしかったですし、冒頭シーンから「ごちそうさまでした~♪」という
感じでもありました。
そしてまどろんでいるヲタのスマホに何度も何度も「なー、今からすごいこと書き込んでもいいか?」と会話だけではなく
LINE上でもうざく絡んでくるのがいつも通りバカ(田中)でした。
そしてこのSNS上でのやり取りは第8話の伏線にもなっていて、それが最後の夢オチみたいな事につながっていく訳ですけど、
そのあたりの構成はとってもうまいと思います。
最近のとある長編アニメ映画でも「この作品はラスト1秒で全てがひっくり返る」と盛んに宣伝されていましたけど、
この第8話もそうした夢オチというのか結果的に「この話は最初から最後までバカの田中の脳内妄想の創作話でした~」という
オチで〆ていましたが、ラストで「バカの田中の夢オチみたいなもんだからしょうがないっか・・」とくすっ・・と
なってしまいそうな話でもありました。
都立さいのたま女子高校1年2組のメインキャラ全員勢揃いの夜の校内屋上プールのあの素晴らしきJKさんによる水着シーンは
かわいらしくて「ごちそうさまでした~!」としか言いようが無いのですけど、なんだか都合のいいように夜の校内に
1年2組のクラスメイトが偶然(??)集結していた都合の良すぎる設定とか水着シーンにおいて、なぜか胸ぺったんのはずの
バカの田中の胸が突然巨大化していたり、「なんかヘンだよね~」とリアルタイムから感じていたのですけど、
それが実は「・・という話を考えたのだけどどう・・?」という田中の夢オチというか田中の脳内妄想の話をヲタのLINEに延々と
送り続けた話のオチも構成がうまいよね~と感じたものでした。
夏休みの昼間のまったりとした時間をバカのくだらない脳内妄想の夢オチ話をリアルの会話ではなくて、今風のLINEという
SNSでも延々とお付き合いさせられるヲタもなんだか気の毒・・という感じなのかもしれないですけど、
そうしたバカのくっだらねー話を子守歌にして午後のまったりとした時間をお昼タイムとしてまどろんでいるヲタ寝顔は
とってもかわいらしいものがありました~♪

バカの田中の創作話として・・
ある夏の昼下がり、ファミレスに集まっていたバカ、ヲタ、ロボの三人でしたけど、バカが、
もしかして人生で一度きりの16歳の夏休みを無駄に過ごしている自分たちは、のすごい贅沢をしているのではないかと
話し始め、さらに女子高生が水着で武装すれば無敵じゃないかと語るシーンから開始されます。

そして話は、「まずは水着を着るためには海に行くとか福引で海外ビーチリゾートが一等大当たりしました~というのが
アニメでもよくある話じゃないの・・?」というまたまたバカの強引な展開へと持ち込まれ、
水着購入シーン→福引をするものの当然の如く玉砕→夏休みの登校日シーンへと展開していきます。
(このあたりも全てバカの田中の夢オチという作り話であったりします・・)


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そして登校日シーンでもバカたちJKさんの延々と他愛も無い会話が続いていきますけど、そうした他愛も無い会話は
無駄以外の何物でもないのでしょうけど、その無駄こそが最も楽しいイベントとも言えそうな気がしますよね~

リリィ : 登校日で久しぶりに顔を見たと思ったら相変わらずバカなことしてるわね

バカ : リリィ丁度良かった。お前ドバイに別荘持ってない?

リリィ : 持ってないわよそんなの。ってかなんでドバイ?

バカ : 日本じゃモテないからドバイの高級リゾートでモテようと思って

リリィ : 日本でモテないならドバイでもモテないわよ 間違いなく

バカ : だったらモテる方法教えてくれ。日本の海でも北北西武園のプールでも空堀川の河原でもいいから!

リリィ : モテテクは色々あるけど… ま、田中さんでもできる基本中の基本というとやっぱりあれかもね

バカ : どれだよ!?

リリィ : いわゆる”モテ女のさしすせそ”ってやつ

一同 : さしすせそ?

この時のリリィの指さしの「みんなそんな事もわからないの~?」みたいなとてやったり感とロリの「なにそれ~」みたいな
興味津々の表情はとってもかわいかったですね~♪


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そしてリリィの言う「モテ女のさしすせそ」についてそれは一体何なのかを各キャラが語っていくことになるのですけど、
その内容は1年2組のあの濃厚なキャラらしさに溢れていましたし、各自の独特な個性が滲み出ていたと思います。

リリィ : じゃあ言ってみて

バカ : 刺身食う?・鹿せんべい食う?・酢飯食う?・千円貸して・そうなんだー!

マジメ : あ、それなら聞いたことが。モテる女性が料理をする時の調味料を入れる順番ですよね。砂糖・塩・酢・醤油・味噌

リリィ : いや その”さしすせそ”じゃなくて…

ヤマイ : 合コンか。邪心たちの集いには興味は無い。だがその”さしすせそ”なら心当たりがある
サラマンダーは僕が倒した・死者と契約したのさ・スティグマが疼くんだ・世界が滅びる音がする…

この辺りはバカとヤマイの「らしさ」が全開の会話でしたね~
そしてここからJKさんの水着シーンとラストの怪談オチというバカの夢オチに結びついていくのですけど、
ここでバカは「そういえばさ、ウチの学校たしか屋上プールあったよな? なんで授業で使わないんだろう?」という
何気ない一言を発します。

そしてバカのこの一言に食いついてきたのはマジョでもありました!

マジョ : 呪いです、昔1人の卓球部員が水泳大会を前に無念の死を遂げたんです。
それ以来プールの事故が相次いで、やがて さい女はプールが廃止されました

ヲタ : っつかなんで卓球部員?水泳部員なら分かるけど

マジョ : それがこの話の最も謎に満ちた恐ろしいところです

このあたりはラストの夜の校内屋上プールシーンの伏線にもなっているのてすけど、繰り返しになりますけど、
この辺りも全てはバカの夢オチの脳内妄想としてこの回は構成されているのですけど、
そうした伏線の巧さとかまるで学校怪談みたいなオチの巧さは、バカの田中は単なるバカという訳ではないという事を
示唆しているのかもしれないですし、構成の巧さや伏線の面白さは、少なくとも漫画化志望のヲタの残念な漫画の話の構成
よりは数十倍も面白さと巧さはありそうですね~


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さてさて、場面が変って夜のさいのたま女子高校付近の様子・・
(このあたりも実はバカの田中の夢オチというか作り話であったりもします・・)

ロリがなんだか不安そうな様子で駅近辺をウロウロしています。そうしたロリに背後から「ばぁ~」と声を掛けてきたのは
女の子好きで特にロリみたいなかわいい幼女みたいな少女が大好きなリリィでもあったりします。

リリィ : こんな時間にウロウロしてると怖いおじさんに連れてかれちゃうわよ?

ロリ : うっ…怖いおじさん…

というか、ちょっとおどおどしたロリは本当にヘンなお兄さん・おじさんたちにどこかに連れて行かれそうですね~(汗)

ロリ : って、てか好きでウロウロしてるんじゃないし…。学校にスマホ忘れたから取りに行くとこ

リリィ : ふーん、そうなんだ
(この時のリリィのうれしそうな表情と雰囲気は素晴らしかったですね~)

ロリ : な、なんだ?震えてるぞ?リリィも怖いのか?

リリィ : 何でもないの。ちょっと気持ちよすぎてゾクゾクしているだけ…

ロリ : えっ?何が気持ちいいんだ?

そしてロリとリリィの二人は夜の校内に入ります。
昼間の学校って怖い・・という雰囲気は皆無なのに、夜誰もいない時の校舎って結構不気味ですよね・・
ましてやそれが夏休み中で昼間も人があまりいそうもないし、夜だともっと「学校の怪談」という雰囲気はあるような気もします。
そしてロリとリリィで校内を歩いていると、確かにあちこちから不気味な物音や人声が聞こえてきます。

ロリ : 奥から2番目のドア…やっぱり…

マジメ : 違います!一 奏です!助けてください!

ロリ : 昼からずっと閉じ込められてたのか?

マジメ : はい。何度か助けを求めたのですが みんな怖がって逃げてしまうばかりで…

リリィ : うんうん

(ここでも多彩な表情の女の子をじっくり観察する事ができたリリィは嬉しそうですね~)

そして場面が変り、とある教室よりなんだか不気味な呪文が響き渡っています。

不気味な呪文 : パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセノ

ロリ : ひぃぃ!

更に不気味な呪文 : トリニダッド・ルイス・イ・ピカソ

ロリ : いやぁぁああああ!』

畳み掛けるように不気味な呪文 : クリスピン・シプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ

ロリはビビりまくりですけど、「たとえ幽霊でも可愛い女の子なら…」という事をさり気なく言っているリリィの方が
呪文よりもある意味こわいのかもしれないですね~

そして教室内に魔法陣を引いてそうした不気味な呪文を唱えていたのは、そう・・! 言うまでもなくマジョでした~!
いやー、やっぱりマジョは最高に面白いです~♪
そしてマジョが魔法陣を引いて呪文を唱え降霊術をしていた理由と言うのはある意味JKさんらしい理由でもありました。

マジョ : 夏休みの宿題 世界史で分からないところがあったのでバスコ・ダ・ガマの霊を呼び出して答えを聞こうと…

それにしてもマジョは宿題で不明な点はウィキペディアではなくて故人の霊を呼び出して本人から直接聞くというのも
なんだかマジョらしいし、その発想はバカの田中以上に大胆なのかもしれないです。

ロリ・リリィ・マジメ・マジョ・・と段々夜の校内を動き回る人たちが増加していっていますけど、それにしても夜の校内に
こんなかわいいJKさんたちが集結しているというのは、ある意味パラダイスなのかもしれないですね~♪
(もっともそれはあくまでこれはバカの田中の夢オチというか脳内創作物の世界なのですけど・・)
そして4人は更に不気味な視線を夜の校内から感じます。

リリィ : どうしたの?

マジメ : 何かこの教室からすごい視線を感じる

ロリ : ひっ!し、視線って何だよ!? ぎゃぁぁああああああ!

そして視線の先にいたのは、言うまでもなく予想通りヤマイでした。

マジメ : また降りられなくなったんですね

ヤマイ : や、闇のプレリュードへようこそ… 聞こえる…滅びのシンフォニーが…

そして、一同は無事にロリが教室内に置き忘れたスマホを回収し帰路につこうとします。
しかしここから更に不気味にラップ音が鳴り響きます。

マジメ : ラップ音でしょうか?屋上のプールの方から聞こえるようです

マジョ : 行ってみましょう
(他のメンバーがひきつっているのに一人マジョだけは嬉しそうですね~♪)

そして一同は意外な光景を目撃します。

マジメ : た、卓球やってる!

マジョ : やはりこれは卓球部の呪いですね!

そしてそこで卓球やっていたのは、バカ・ヲタ・ロボの三人でした。この三人は昼間の登校日でのマジョの卓球部の呪いの話に
興味を持ち、その結果・・

バカ : いや卓球部員の霊は成仏させてやろうと思ってさ

バカ : 卓球終わったらナイトプールで遊ぼうと思ってるんだ。お前らも一緒にどう?

リリィ : ”どう?”と言われても私たち水着を持って来ていませんし…

バカ : 水着水着っていちいち細かいな!女だったら素っ裸で泳ぐくらいの根性見せてみろ!

そしてこの時突然のにわか雨が降りかかり、マジメやリリィたちの制服はびしょ濡れ状態になってしまいます。
そして女の子好きのリリィはまたまたマジメを誘惑と言うか挑発します。

リリィ : いいえ。彼女は着衣のまま濡れるのが好きなのよ
素肌にピッタリと纏わり付く衣服の肌触り。スカートから滴り落ちた滴が太腿をゆっくり流れ落ちていく感触に思わず 彼女は…

リリィ : うっとり~♪

マジメ : って勝手な妄想しないでください!

そしてこの時バカがサンプル用の水着らしきものを都合よく(?)発見し、バカ・ヲタ・ロボ・ロリ・リリィ・マジメ・ヤマイ・マジョは
水着に着替え、夜の誰もいない中、屋上での校内ナイトプール大会に突入していきます~♪

結果論として、このナイトプールへの展開は冒頭のバカの田中の「女子高生が水着で武装すれば無敵ではないか~!」という
話を見事に具現化したものになっていたと思いますし、
こうしたナイトプールで大はしゃぎをするJKさんこそが世界でいっちば~ん!の無敵キャラとも言えそうですし、こういうシーンを
見ると「JKさんは世界の人類たちの共通の財産である」とか「JKさんこそ永遠なれ!」と叫びたい気持ちに
なってしまいそうです!

いやいやこういうシーンは永遠に続いて欲しいものですね~
(くどいようですけど、所詮はバカの田中の夢オチの話でもありますけど、バカの田中の脳内妄想にしてはあまりにも
上出来ですね~♪)


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そして1年2組のメインキャラのJKさんは水着に着替えられて、みんなキャッキャッいいながら楽しそうに水遊びに
興じていきます~♪
(JKさんの水着シーンは本当にすてきな華があり見映えがしますよね~♪)

ロボ : 私 持って来たのもあるの

マジメ : さ、鷺宮さんの水着を私に!?

ロボ : さっき変な妄想したお詫び

マジメの脳内妄想 (鷺宮さんのためならこの体 喜んで実験台として捧げようではありませんか・・)

マジメって多分1年2組の中ではまともなキャラだと思うのですけど、実は相当ヘンなキャラでもありますし、
無表情のロボにひそかに恋しているという百合もとてもかわいらしいですね~
というか、マジメの母親も相当ヘンなキャラで、とあるシーンでマジメの家にやってきたリリィに対して、妙な妄想を
していたりもしますし、リリィはリリィで、マジメ親子を見て「なんとすてきな親子丼」とやはり脳内妄想しているというのも
やっぱりこのクラス全体がヘンなのかもしれないですね・・


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リリィ : ロリちゃんもそんな隅っこで隠れて着替えてないでこっちおいで

ロリ : わ、私のことはいい…!

リリィ : 奏もほら。こっち来てブラのホック外してくれない?

マジメ : そういうのは自分でやってください・・

バカ : ヲタも揉ませろ

ヲタ : バッ…尻を揉むな!

とにかくJKさんの水着シーンは最高としかいいようがないです~♪

そして幸せな時間が流れていくのでした・・


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さてさて、その楽しいナイトプールの翌朝のこと、一人校内で補習を受けるバカの田中がさいのたま女子高校にやってきます・・

バカ : あーあ 登校日の次の日に1人で補習かよ。昨日の夜は楽しかったなー ナイトプール

バカ : 今日も水着持って来たし 補習の前に1人で泳いでいくかな

そういうバカの田中でしたけど、田中が屋上で目撃したプールは、すっかり荒れ果てていて、プールの底は草ぼうぼうの
荒れ果てたプールでした・・

バカ : えっ…どういうこと?じゃあ昨日のは何だったの…?


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そしてラストのオチがバカの「こんな夢を見ました~」という夢オチみたいな
「・・・というすごい話を考えたのだけどどう?」でまとめていたのも、JKさんの水着で楽しませつつ、最後は怪談風で
〆るといういかにも夏らしい回でもあったと思います。

怖い話と水着というのはすてきな夏の定番ですけど、「女子高生の無駄づかい」のメインキャラを魅力をほぼオールキャストで
夏の怖い話と水着という鉄板ネタで魅了させて、原作漫画の設定もこわさないで原作とアニメ作品を見事に調和させ、
結果的に見ている人たちみんなを楽しませるこの第8話は本当にうまいと思います。

それにしてもこれだけ長時間LINEからのバカの田中のこうした夢オチ話的な脳内妄想ネタを延々と読まされ続けた
ヲタはお疲れ様でした~♪

こんなしょうもない話を延々とスマホから送られ続けてそれをちゃんと読んであげて反応してあげたヲタは
やっぱりいい子なのかもしれないですね~

そして最後は疲れたように爆睡してしまうヲタの寝顔はあまりにもかわいすぎますね~♪
(第8話はヲタではじまりヲタで閉じられた・・という感じとも言えそうです)


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よく言われる話ですけど、人間の睡眠時間と言うものは一日の1/3を占めていますし、換言すると人生全体の1/3は
寝ている時間といえるのだと思います。
眠りにつく事は休息を取る事でもあり、体と心の疲労を取り翌日以降の心身のリフレッシュには絶対的に必要なもので
ありますので、同じ眠りにつくということならば、快眠と言うのかぐっすりと眠り
極上の眠りを手に入れたいものでありますよね~
そして人間は就寝中によく「夢」を見るのですけど、極上の安眠を手に入れるためにも、どうせみる夢だったら
悪夢とか昼間の出来事の繰り返しではなくて、楽しくて穏やかで安眠できる夢を見たいものでもあります!

眠りについている時の「夢」というものは、人間の深層意識の表れなのかもしれないですね。

今回の話は言うならばバカの田中の夢オチみたいな話でもありましたけど、こういう楽しい夢ならば毎晩見たいです!

ここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです!
東方でのそうした夢オチというというまでもなく真っ先に思い浮かぶキャラはドレミー・スイートです。

上記のドレミー・スイートはアミグリさんが2018年9月に描かれた作品です。

アミグリさんの描かれるドレミーはとてもかわいいですね!

サンタ帽もボンボンが付いた白黒のワンピースもいつものキラキラ仕様と見事にマッチしていて、
すてきな夢の世界のお姉さんという雰囲気が漂っていると思います。
さり気なく描かれているバクの尻尾らしきものもとてもかわいいと思います。
ドレミーというと飄々とした感じとかドヤ顔みたいに描かれがちでもあるのですけど、
アミグリさんの描かれるこのドレミーからは「夢の世界へようこそ!」とか
「これから私と一緒にすてきな夢の世界へ旅立ちましょう!」と言っているような優しさが伝わっていると思いますし、
東方憑依華で見せてくれたドレミーの優しさや生真面目さと他者への気遣いみたいな要素が
この絵からも伝わっていると思います。

ドレミーのこの笑顔にたまらなく癒されそうです!

こうしたとってもかわいいドレミーを見てしまうと、羊符「ナイトメア・オブ・キメラ」とか
悪夢の管理人というドレミーの少しばかりダーティーな雰囲気ではなくて、
「これから私と一緒に楽しい夢を見ましょう!」とにっこりとほほ笑むとてもすてきなドレミーの方を感じてしまいそうです!

やっぱり「夢」というものは、悪夢ではなくて、昼間のつらくて大変な現実を忘れさせてくれる楽しい幻想の方が
私は大好きですね~!
バカの田中が見たっぽい夢の世界というのも案外もしかしたらドレミーが導いた世界なのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれたドレミーは、その権利は全てこのドレミーの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきなドレミーを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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本記事の一つ後の記事がまたまた「女子高生の無駄づかい」の中から屈指の面白い話の第8話・みずぎかいのレビュー記事
でもあるのですけど、第7話・ヤマイの回もとっても面白くて神回の一つと言えるのかもしれないです。
(第7話は9/27放映のベストエピソード編で再放送されていた回でもありました)

山本 美波(ヤマイ)は重度の中二病患者であり、田中(バカ)と同程度またはそれ以上の問題児ですね~
都立さいのたま女子高校は、都立高校の中でも屈指のおバカ学校という世間の評価は既に定着している底辺校の一つ
なのですけど、それでも腐っても都立・・という事なのかもしれないのに、あのバカの田中とヤマイが一体どうやって入試を
突破して合格できたかはこの作品の謎の一つなのかもしれないです・・
そして都立さいのたま女子高校に頭脳明晰で学業成績極めて優秀なあのロボと同じく頭がたいへんよくて人望が大変厚い
マジメがこの学校に在籍しているのも謎ですね・・
原則漫画でもアニメでも明らかにされている通り、中学時代に進学校に進んだものの、周囲の人たちと打ち解けられず
孤立気味だったロボは、高校入試前に幼馴染でもあったバカとヲタと偶然再会し、ふたりがさいのたま女子高校に進学すると
聞いて、この学校へ入学する事を決めた背景もありますし、マジメの場合は本人がプレッシャーに極端に弱くて
第一志望の学校に落ちたから・・という事情もあったりもします。
(中学時代、ロボと同じ学校だったマジメは、実はひそかにロボに恋い焦がれていた事もあり、さいのたま女子高校
でロボと同じクラスになれた事を奇蹟と感じている経緯もあったりします)

ヤマイは、外見からして既にヘンな人オーラが満開でして、
ツインテールも金髪も全身に巻いた包帯も全ては中二病がもたらした症状なのですけど、
他人と群れることを口では嫌っていると言っているものの、本当はぼっちになりたくない寂しがり屋でもあったりします。
第7話においては、ヤマイに関して誰しもが感じていたあの疑問・・、
「どうしてヤマイは顔面や手首や太ももなどに包帯や絆創膏を貼っているのか」という事なのですけど、
第7話で、ヤマイの口から真相が語られていました。
それは誰しもが思っていた「それはヤマイがかなり重症な中二病患者だから」という答えではなくて、
ヤマイの絆創膏や包帯に関しては、左腕は鉛筆の芯が刺さっていたせいであり、首筋と太ももは単なるあせもであり、
右手首は失敗した落書き隠し、おでこはにきびだとカミングアウトするヤマイの意外とまともすぎる理由に唖然となってしまうのも
何ともいえず楽しいものがありました。
そしてこの間の担任教師のワセダとヤマイの会話のテンポ感は最高のノリだったと思います。
(原則漫画ではこの辺りはテンポ感よく淡々と進行していくのですけど、アニメだと声優さんたちの声の演技の魅力もあり、
あの場面は実に生き生きと描かれていたのは大変素晴らしかったです!)

そのあまりの中二病の重症さにワセダのメガネはレンズが外れてしまいますし、ワセダのヤマイに対する
「お前はお前が思っているより重症だ」という指摘はあまりにも適確過ぎて、痛さよりもなんだか無性にヤマイのアホっぽさに
共感すら感じてしまいそうでした。

そのシーンを少しだけ再現してみますと・・

ワセダ : 山本、いつにも増してその包帯の数。私には結構な重傷に見えるが何があったんだ?

ヤマイ : 案ずるな。大したことではない

ヤマイ : いいだろう。特別に見せてあげる。この左手に宿るは小2の時 廊下で男子ぶつかって刻まれた…ブラックペイン!
(実は単なる鉛筆の芯です・・ちなみにですけど、私自身の右手にもやはり小学生の頃に尖った鉛筆の芯を右指と右の掌に
突き刺してしまい、いまだに鉛筆の芯が皮膚に入ったままです・・汗・・)

ワセダ : 分かった。じゃあ他の包帯の中も見せてくれるか? なっ…それは…!

ヤマイ : 後天性の汗疹だ

ヤマイ : カッコイイと思って巻いていたらこうなった。めっちゃ痒い

ワセダ : 明らかに包帯が原因じゃあないか じゃーその手首はなんだ?

ヤマイ : 僕の手首を見て後悔するなよ

ワセダ : 手首って…お前まさか…! (ワセダは瞬間的にヤマイのリストカットを連想してしまいます・・)

ヤマイ : 昨日描いて失敗した

ワセダ : お前 本当に裏切らないな
(ヤマイの手首にはヤマイが落書きして失敗した腕時計が描かれています・・)

ヤマイ : 最初はカッコイイ紋章を描こうとしたんだ。でも段々パワフルな腕毛みたいになってきて
途中で腕時計にシフトせざるを得なかった

ワセダ : そうか…では一応これも聞いておくが いつもしているほっぺの絆創膏は何なんだ?

ヤマイ : 勘違いしないでくれ。これは絆創膏じゃなくてお札の代わりなんだ。僕の中の悪しき魂を封印するためのもので
強力な結界魔法が張られている

ワセダ : そっちはスピリチュアルなやつなんだな

ヤマイ : これを剥がせば僕とて…

ワセダ : 悪いことは言わん。人より皮膚が弱いんだろうから当面包帯を巻くのを控えなさい

ヤマイ : それは無理だ。なぜならこれは僕の標準仕様でありアイデンティティーだから。
庶民には汗疹に見えるだろうが これは僕がドラゴン族であることを証明する聖痕

ワセダ : さっき自分で汗疹って言ってただろ その証拠に… まぁいい。残るはそのおでこの包帯だが…

ヤマイ : ダメだ!これだけは見せられない!僕のプライドが許さない!
(この場面を見た際は「もしかして「三つ目が通る」のようにおでこの包帯の下には第三の目が隠されているのかも・・?」と
瞬間思ったのですけど、結果は予想通りのものでした~)

ヤマイ : 本当は誰にも見せたくなかったのだが…

ワセダの心の声 : (ここへきて ただのニキビか…)

ヤマイもニキビに悩むお年頃の普通のJKさんでもあったのですね~♪

(お前はお前が思っているよりずっと重傷だ)というワセダの心の声には誰もが共感しそうですし、
「JKに囲まれる女子高教師はうらやましい職業なのかもしれないですけど、その実態はかなり大変・・」という感じなのかも
しれないですね~

それにしてもヤマイの包帯や絆創膏は本人の中二病以上に、実はあせもにニキビという女の子らしい側面が
あったのもとっても楽しいものがありました!

ヤマイは本当は「毎日みんなと楽しく過ごしたいけど、自分自身も目立ちたい」という意識がちょっと強いと言う事で、
「自分自身が目立つためには他人と異なる外見をしていれば、目立つし注目度も上がる」と考えているのかもしれないですし、
そうした辺りは意外と普通の女の子の感覚に近いものがあるのかもしれないです。
そして口では「誰かとつるむのは嫌い」と言っているけど、自分が一人ぼっちになる事は極度に恐れているようですし、
ヤマイは誰かにかまってほしい・・というちょっと寂しがり屋の女の子と言えるのかもしれないです。
そして誰かにかまってもらいたいがゆえに、誰かにツッコみを入れてほしいがためにあのような妙な絆創膏・包帯を
しているのかもしれないところがまたまたかわいいし、お年頃のJKさんっぽい感じもありそうです。


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後半パートに出てくるマジョのガスマスクの話もとっても面白いのですけど、ここではマジメとヤマイの絡みについて
少しだけ触れたいと思います。

ヤマイは上記で記した通り、その本質はさみしがり屋さん・誰かにかまってほしい病でもありそうですので、
ヤマイがやっているtwitterでみんなからの反応が乏しいとヤマイは落ち込んでしまう普通の女の子でもあったりします。
そしてあまりにも反応の悪さについつい「50以上のRTがあったら私と私の彼氏の画像を公開する」とUPした途端に
あっという間に50以上のRTの反応があったりもします。

そうした経緯があった事を踏まえての展開になるのですけど、ヤマイはその後街のゲーセンのUFOキャッチャーにて、
お好みの景品が置かれているのを発見してしまいます。

ヤマイ : わぁー!ダイオウグソクムシ娘のぬいぐるみ!

そしてヤマイは何度か挑戦したものの景品ゲットは出来ず、カップルに割り込まれた挙句景品を先に取られたり、
向こうはカップルなのに自分はぼっち・・と寂しさが襲い掛かったりしていたのですけど、
その時偶然通りかかったのがマジメでした!

マジメ : 欲しいんですか?あのぬいぐるみ

ヤマイ : べ、べ、別に欲しいってわけじゃ…

マジメ : 『欲しいんですね?

ヤマイ : うん…

マジメ : 分かりました。すぐ終わらすんで

ヤマイ : えっ? 無理だろ。何回やってもほとんど動かなかったし アームの力弱いし…

マジメ : 正攻法では難しいか。回転軸を意識した方が良さそうだな

(そしてマジメはあっけなく簡単にその景品を一回でゲットします)

マジメ : 取れました。どうぞ

ヤマイ : えっ?あ、でもそれはマジメが取ったからマジメが…

マジメ : 生憎 私にはぬいぐるみを収集する趣味はありませんので

このシーンのマジメは凛々しくて「困っている人は救いの手を差し伸べてあげる」という性格がよく表れていました。

マジメというと・・ロボに恋する女の子という側面もありますし、原作コミックではリリィに対して
「私・・髪を伸ばした方が女の子っぽく見えるのかも・・」と相談しているように本人は女の子そのものなのですけど、
見た目がボーイッシュという事もあり、さいのたま女子校内ではJKさんたちからの人気が相当高くて毎月のように
ラブレターを貰っていたりもします。
ボーイッシュな雰囲気で女子からも大人気という意味ではプリキュアアラモードの剣城あきらさんみたいな立ち位置に
近いともいえそうです。
部活の助っ人をするほどスポーツ万能で勉強を教えてあげられるほど学力優秀で困っている人は放っておかない優しい性格と
基本はかなり高スペックですけど、純粋で人や状況を疑えず真面目に取り組み過ぎて自分の首を絞めている
不器用さがマジメの魅力ともいえそうです。
非常に真面目な性格をしており、勉強も運動も高レヴェルなのですけど、実はプレッシャーに弱くて、
ここぞというときに体調を崩す運の悪さもあります。
本来の学業成績はいいのに、バカと同じ高校というのは高校受験の時に風邪をひいて体調を崩したという背景もあったりします。


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そうした真面目に景品を取って貰い、マジメのあまりの凛々しさとかっこよさにヤマイはポーーっと見とれてしまいます・・
そしてここまではよかったのですけど、ここでヤマイは上記で記した自身の「50RTに達したら彼氏との写真を公開する」を
思い出し、マジメにまたまたお願いをする事になります。

ヤマイ : マ、マジメ! あ、あのさ…これ取った記念に…ぼ、僕と記念撮影しないか…?

そしてヤマイとマジメのツーショット写真が撮られるのですけど、この写真を公開した途端にヤマイのRTは
マシマシ~になります。

(あぁ…!注目浴びるって快感ー!)というヤマイの気持ちは、やっぱりヤマイは見た目も基本的スペックも
相当痛い子である事には変りは無いのですけど、
誰かに注目されることに素直にうれしくなってしまうあたりは普通のJKさんとそんなには大差がないと言う事を
示唆しているのかもしれないですね。


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マジメ : 山本さんってすっごく分かりやすい人だよなー

マジメもそうしたヤマイの意外と普通っぽいところに気が付いたと言えるのかもしれないです。

ヤマイの自室ってもっと病的な部屋と思っていたら、かわいい小物に溢れた普通の女の子っぽい部屋なのも少し意外でしたし、
ヤマイって、あの妙な包帯や絆創膏を外して普段のツインテールをやめて普通のサラサラストレートヘアにしている
普段の自室の様子は意外と普通のJKさんっぽい雰囲気なのもとってもかわいいものがありました。

普通にしてたらかわいい子の典型というのがヤマイなのかもしれないですね~♪

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