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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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昭和生まれ・昭和育ちの私にとっては正直、「ハロウィン」という行事自体がバレンタイン以上に
ほとんど馴染みは無いです・・(汗・・)
これ、よく言われる話なのですけど、20世紀生まれの人と21世紀生れの人を見分ける方法の一つが
「保育園・幼稚園時代にハロウィンの行事の一環として仮装パーティー経験があるかないか」との事ですけど、
これって中々正鵠を得ていると思います。
ハロウィンが日本においてイベントとして徐々に認知され始めたのが1990年代後半以降で、
保育園・幼稚園等でのイベントとして定着してきたのが21世紀以降の話しだと思われますので、
平成育ちの皆様にとっては、ハロウィンというと「あ――、小さい頃に仮装パーティーとか、かぼちゃを使っての飾りつくりを
やった、やった!!」という事で相当馴染みさとか親しみやすさはあるのかと思われるのですけど、
昭和育ちの皆様にとっては、「ハロウィン、なにそれ・・?」みたいな感覚が強いと言えるのかもしれないですね。

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、1997年に東京ディズニーランドが、
2002年にはユニバーサルスタジオジャパンが、ハロウィンイベントを開催したからという説もあるようですけど、
日本の二大テーマパークが開催したことで、それまで「ハロウィン」というものを知らなかった人たちが、
興味を持つようになったと言えるのかもしれないですし、
保育園・幼稚園・子供英語教室でハロウィンパーティとか仮装大会をするようになり、それをSNSを通して投稿して、
更に拡散していったと言えるのかもしれないです。

昨年のハロウィンは、渋谷であのようなとんでもない暴動に発展してしまったのは大変残念なものでもありますし、
あのような形でハロウィンのイベントが展開されるのだったら、いっその事、どこかのエリアで完全有料の事前登録制の
コスプレ大会という形で展開した方がむしろいいのかもしれないですね。
昨年みたいな形だったら、ハロウィン=ストレスが溜まった若者世代のストレス発散の場というヘンな誤解が
定着しかねないですし、ハロウィン自体が元々が欧米の宗教的行事みたいなものと言う事で、昨年のあの渋谷での一件は
本来の趣旨からも大きく逸脱しているといえそうですし、
ああしたイベントは、開催するのだったら他人に迷惑をかけない形でやってほしいですし、どうしてもどんちゃん騒ぎを
したいというならば完全有料仮装大会または完全事前登録制のコスプレ大会として会場限定で
展開して欲しいな~とも思ったりもします。

私自身は10/31当日は別にハロウィン行事等に参加したりする事もないのですけど、昨年と一昨年同様に
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
ハロウィンイラストをお披露目させて頂き、騒ぐことも浮かれる事も無く、ひそやかにこのイベントを自分だけで
楽しまさせて頂きたいと思います。

そうした訳で本記事においては、、dream fantasy
アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの一部をご紹介させて頂き、アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの中には
艦娘の多摩ちゃんもいますので、ハロウィン仕様の多摩ちゃんとは別に通常verの多摩ちゃんイラストと
球磨型軽巡洋艦のデフォルメフィギュアをごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

そうした訳で本記事のハロウィン絵のオープニングを飾って頂く作品は、私的にはこの御方しか思い浮かばないです~♪
それはdream fantasyの すてきな管理人様のアミグリさんが昨年・・2018年10月に描かれた「ハロウィンゆかりん」に他ならないです~♪

アミグリさんが描かれたハロウィンゆかりんは、とても大人っぽいけど同時に普段のあの胡散臭い(?)という印象よりは、
いつもと違うあどけない雰囲気も醸し出されていると思います。
ここにいるのは少女のようなかわいいゆかりんと大人っぽくて少しミステリアスなゆかりんが同居しているすてきな作品と
言えるのだと思います。

ハロウィンを代表するセリフは言うまでもなく子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか?」というものですけど、
こんなかわいいゆかりん様から「イタズラするかご馳走してくれるか」ともしも尋ねられたら、私は是非ぜひ
こんなかわいいゆかりんからイタズラされてみたいものです・・(汗)

ゆかりんというといつもはあのド派手な紫色のドレスという印象があるのですけど、
アミグリさんが描かれたゆかりんのハロウィン衣装は、ゆかりんのメインカラーの紫色を多用しつつも
部分的に黒を織り込むなど、その色彩感覚も大変すぐれているものがあると思いますし、
ゆかりんのスカートがふわっと浮いていて、ちらっと生足を拝見する事が出来るというのもとてもうれしいファンサービスだと
思います!
そして胸元のあの豊かな雰囲気も本当にすてきなファンサービスなのだと思います!
これは全国100万人のゆかりんファンは、アミグリさんに感謝をしないといけないかもしれないですね~!
スカートの裾や襟元の黒のフリルも全体を引き締めているようにも感じられます。

全体のいつものキラキラ感も素晴らしいですし、背景のこうもりやお化けやカボチャもとてもかわいく描かれていて
ハロウィンイラストとしてすてきな隠し味の役割を果たされていると思います。
ゆかりんの金髪もこの流れるような流麗な美しさが圧巻だといつもながらに感心させられました。

イタズラされてみたいいつものミステリアスなゆかりんなのですけど、
「その手に持っているお菓子はなんなの~? お姉さんも一口食べてみたいなぁ~」みたいに言っていそうな
少しあどけなくて子供っぽい雰囲気も感じられるのは、それはアミグリさんのこのハロウィンイラストが
ゆかりんの少女らしい雰囲気も巧みにきちんと表現されている事に他ならないのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年10月に描かれたハロウィンをモチーフにされていたメディスン・メランコリーです!

アミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーですけど、とにかくとってもすてきな悪魔っ娘だと思います!
メディスンは生まれたてほやほやの新米妖怪なのですけど、この背中の羽は吸血鬼のレミリア様を彷彿とさせる
ものがあり、メディスンの指南役みたいな立ち位置でもありそうなアリスから
「メディスン・・今日のハロウィンはあなたはこんな風にコスプレすればとってもお似合いよ・・」と言われて
ついついその気になってしまったメディスンみたいな光景が思い起こされそうな感じもありそうですね。
金髪にブルーの瞳のすてきな美少女のメディスンがいつも以上に生き生きとしているのが見ていてとても楽しいと思いますし、
メディテスンがスカートの裾をふわっ・・と持ち上げている様子も
とてもキュートだと思います。
背景もいかにもハロウィンらしい雰囲気に溢れていて見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれてくれると思います!
黒の上着とオレンジのスカートという色の対照性も実に鮮やかだと思います。

スーさんもとてもメディスン同様とってもかわいいですね~♪


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続きましてアミグリさんが2012年10月に描かれたハロウィンパチュリーです。

ハロウィンパチュリーさんというと、上記のパチュリーさんは
2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の姉妹作とも言えそうな作品ですけど、
2012年のパチュリーさんはデフォルメ気味に描かれていて、ちょっとゆるかわいいちびっこい感じのパチュリーさんが
ここにいるのだと思います。
衣裳が全体的にふわふわっ&もこもこっとしているのがとても愛らしいと思います。

2013年のパチュリーさんは魔女みたいな雰囲気もありそうですけど、この年・・2012年のパチュリーさんは
デフォルメの特性を最大限活かしたまるでお人形さんみたいな置物みたいな感じもあり、そうしたかわいいお人形さんを
指でつんつんしてみたくなってしまうゆる可愛らしさに溢れていると思います。

床にまで届きそうなこの長髪もかわいらしさを演出しているようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2015年10月に描かれたオリジナルのハロウィンの女の子です。

上記の東方版権作品キャラのハロウィンコスプレもとってもかわいくて素晴らしいですけど、
アミグリさんの描かれた完全オリジナルのハロウィンの女の子もとてもかわいくて、見ているだけでハッピーな気持ちに
なれそうですし、描かれた女の子が楽しそうにハロウィンパーティーを楽しんでいる様子が一枚の絵からも十分に
伝わってきていると感じられます。
かぼちゃの素材のカラーを活かした衣装デザインが個性的で、大変よく考えられたデザインだと思います。
オリジナル作品は絵師様の描きたいように描けるというのは大きなメリットなのですけど、見ている人達に何かを伝える
独創性という観点では「難しいよね・・」と感じさせるものは多々あると思います。
そうした中でもアミグリさんが自らの頭で考えられたデザイン衣装は、ハロウィン衣装というテーマも完璧に消化され、
アミグリさんという一人の絵師様の「個性」も存分に発揮され、
ここにあるものは「アミグリワールド全開!」という事なのだと思います!

イメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

そう感じさせるのは、レミリア様のような吸血鬼の羽らしきものが背中に付いているからなのかもしれないです。

この女の子は、吸血鬼とか悪魔というよりもかわいらしい天使という印象が大変強いです。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとてもかわいいです。
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。
このウインクもとってもキュートだと思います。
吊りズボンがかぼちゃっぽいのが実に素晴らしいアィディアだと思います!

こんな可愛いかわいい女の子が渋谷の交差点でこのコスプレ衣装で現れたとしたら、現地でとてつもない
人気者になりそうな予感が漂っていると思います!
とリアルでこんなかわいいハロウィン娘を是非ぜひ見てみたいですね~♪


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続きまして、アミグリさんが描かれた艦これの世界のハロウィンイラストと言う事で、
アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストを転載&お披露目をさせて頂きたいと思います。

多摩ちゃんは夕張ちゃんと同様に軽巡洋艦娘の一人ですけど、艦娘を代表する艦これ猫娘と言えそうです。

アミグリさんはたまに東方作品でうさ耳・ネコ耳の東方コスプレ作品を描かれる事もあるのですけど、
艦娘の中では屈指の獣耳がよくお似合いそうなキャラの一人が多摩ちゃんと言えそうです。
多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳と美少女の相性の良さは最高!と言えそうです。

多摩ちゃんは軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘で、本人は「タマだけど猫じゃないにゃ」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね~
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないです。
隣のかぼちゃくんもとてもかわいいですし、多摩ちゃんとコラボした事でもっとかわいらしく感じられますね~!


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上記は多摩ちゃんの缶バッチです。

公式4コマでもこたつで丸くなったり、球磨と一緒に入っている部屋に玩具のねずみや猫用ベッド等を置いていて
それを普通だと思っていたりと猫らしさ丸出しというのが多摩ちゃんらしいと思います。

多摩ちゃんフィギュアは今のところはデフォルメフィキュアしか公式では登場していませんので、将来的に
メーカー正規品でもプライズ系でも構いませんので、是非立体化商品が登場して欲しいものです。




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上記でちらっと多摩ちゃんのデフォルメフィギュアの話が出てきましたので、2016年にタイトープライズより展開されていた
艦隊これくしょん -艦これ-デフォルメフィギュアの第7弾として発売されていた
球磨型軽巡洋艦から、「球磨」「多摩」「木曾」の3人がおそろいのセーラー服で出撃している様子をゆるく演出した
デフォルメフィギュアをごく簡単にレビューしたいと思います。

上記デフォルメフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- デフォルメフィギュアvol.7
•プライズ景品 全3種【球磨・多摩・木曾】
•サイズ : 全高約6センチ
•発売時期 : 2016年6月
•製造元 : タイトー

3人ともみんなとってもかわいいですね~♪

ちなみに一番艦の球磨は多摩ちゃんが語尾に「にゃ・・」を付けるのと同様に語尾に「くま・・」と言っていますので、
球磨と二番艦の多摩との会話は、語尾がたまとくまが入り乱れてしまいますので、提督はちょっと頭が痛いのかも
しれないです・・
五番艦の木曾は武闘派で凛々しい眼帯キャラとオッドアイがすてきです。
(木曾は武闘系ですので、眼帯・オッドアイと言っても中二病患者ではないです・・)

特に多摩ちゃんはゆるさとかわいらしさに溢れていて、やっぱりネコっぽい感じも漂っていますね~♪


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本記事はハロウィン記事なのですが、本記事の最後を〆て頂く御方は、アミグリさんが2015年11月に描かれた
通常の艦装verの多摩ちゃんです。

アミグリさんが艦これを始められたのは2014年なのですけど、最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、
一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんとの事です。

アミグリさんがdream fantasy 内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん大好き振りがとても伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね~♪
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとてもかわいらしく描かれていて
アミグリさんの多摩ちゃん愛が感じられますね~

それにしてもこの多摩ちゃんはとてもかわいいです。

艦これ全体のみんなのかわいいペットちゃんみたいな雰囲気すら漂わせているようにも思えますね。

雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいです。
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思います!
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますね。

多摩ちゃんは愛され上手なのかもしれないです。

上記のすてきなハロウィンイラストと多摩ちゃんイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
アミグリさんからのご厚意で当ブログに転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

本日はハロウィンでもありますけど10月末という事で、明日からは11月に入り、季節は本格的な冬に差し掛かろうとしています。

寒さも本格的になってきますので、皆様方に置かれましても風邪などひかれぬようにお過ごし頂きたいと思います。

本記事というかアミグリさんの描かれたイラストを最後までご覧頂きありがとうございました!

それでは本日のハロウィンを皆様一人一人がすてきに楽しまれる事を御祈願させて頂きたいと思います。
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「シンデレラ」というと、ペロー童話とかグリム童話でもお馴染みだとは思いますが、最近ではむしろディズニー映画としての
シンデレラがかなり印象が強いようにも感じたりもします、
クラシック音楽の世界では、意外と素材として扱っている事例は少なく、ロッシーニ・マスネ・プロコフィエフといった作曲家が
歌劇・バレエとして作品を残しています。
ロッシーニの歌劇では、現在の認識とは少しズレがあるようでして、例えば、
シンデレラをいじめるのは義母ではなくて義父であったりとか、
シンデレラにドレスを与えるのは、魔法使いではなくて王子の家庭教師であったりとか、
ガラスの靴はなぜか腕輪に置き換えられていたりと、随分と現在の視点から眺めると違いはありそうです。

クラシック音楽の領域で「シンデレラ」というとやはりプロコフィエフのバレエ音楽でほぼ決まりという感じがありますね。
プロコフィエフのバレエ音楽と言うとやはり「ロメオとジュリエット」が圧倒的に有名で、
正直、「シンデレラ」の方は幾分評価が低いようにも感じられます。
「ロメオとジュリエット」の場合、その劇的なドラマとかそれまでのバレエの常識をことごとく覆したその革新性や音楽の
ダイナミズムなど不動の人気を誇るのも分かるような気がします。
プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」の音楽を全く知らない人でも、「モンターギュ家とキャブレット家」のフレーズを
耳にされると「ああ、ソフトバンクが以前テレビCMで使用してお父さん犬がブレイクした時のあのBGMね~」と
感じられる方は意外と多いのかもしれないです。

だけど私としては、確かにロメオとジュリエットと比べると劇的緊張性とかドラマ性は弱いのだけど
リリカルで抒情的でファンタジー色が極めて濃厚なこの「シンデレラ」の音楽ももっと世間に知られて欲しいとも思いますね。
プロの管弦楽団の演奏会やCDでは「ロメオとジュリエット」はかなり取り上げられる機会も多いと思いますし、その組曲版や
抜粋版は既に世界各地の主要オーケストラの定番プログラムの曲の一つという評価も成り立っていると感じられます。
「シンデレラ」は勿論それなりにCDも出ているのですけど、生の演奏会ではあまり演奏されないのは少し残念です。
私自身もこの曲を生で聴いたのは、アシュケナージ指揮のN響だけです。
(というか、アシュケナージが意外と背が低くて、こねくりまわすな見づらい指揮と神経質な解釈は意外でした・・)

セルゲイ・プロコフィエフのバレエ「シンデレラ」ですけど、上記で触れた通り「ロメオとジュリエット」が興行的にも芸術的意義
からも大変な大成功を受けた事もあり、その成功を受けてキーロフ劇場から作曲の依頼が行われたものの、
当時は第二次世界大戦の真っ只中という事もありましたし、ドイツ軍のソ連侵攻やレニングラード包囲もあり、
プロコフィエフとしてもシンデレラよりも歌劇「戦争と平和」の完成を急ぐ必要もありましたので一旦シンデレラの作曲活動を
停止させ完成は1944年、初演は1945年までずれ込みました。
初演は成功し、1946年にプロコフィエフはシンデレラ・交響曲第5番・ピアノソナタ第8番などと併せてスターリン賞を受賞します。
シンデレラは、ロメオとジュリエット同様に場面描写や登場人物の性格描写として各キャラのテーマ音楽というべき
ライトモチーフを用い、とあるメロディーが流れてくると「あー、あのキャラの登場ね・・」というのがバレエの観客にもすぐ
分かるように音楽が構成されています。
シンデレラはファンタジー溢れる童話という事もあり、ロメオとジュリエットのような劇的緊張感は少ないという事もあり、
ロメオとジュリエットで多用した革新性はかなり抑制し、むしろ白鳥の湖や眠りの森の美女等のチャイコフスキーの路線を
継承し「バレエ=踊り=ステップ」というクラシック・バレエの伝統を意識した作曲を行ったというのが
ロメオとジュリエットとの大きな違いです。
そのためシンデレラのバレエ音楽は、ロメオとジュリエットのような激しい不協和音・劇的なドラマ性は弱く、
用いられる音楽もリリカルなメロディーラインが大変多く、音楽だけを聴いてしまうとすてきな子守り歌にすら聴こえてしまい
そうでもあります。
そのため古典的バレエのパ・ド・ドゥ、ヴァリアシオンが多く配置され、またガヴォット、パスピエ、ブレーなどの古風な舞曲を
複数含んでいたりもします。

吹奏楽コンクールにおいては、ロメオとジュリエットほど演奏頻度は高くないものの、既に十数回全国大会で演奏されています。
だけど残念ながら「これぞ名演!」という決定的名演はいまだに全国大会では表れていないような気もします。
吹奏楽コンクール好きの皆様ですと「大社中・出雲二中・兵庫高校の名演があるでしょ・・」と言われるのかもしれないですけど、
中学生の演奏だとどうしても完成度の低さが気になってしまいますし、中学生の演奏の場合、マズルカではなくてギャロップを
チョイスする事も多々あり、ギャロップがなんだかチンドン屋の行列のように聴こえてしまう感じもあったりします。
1993年の兵庫高校も悪くは無いのですけど、
ラストの「真夜中」の場面で、シンデレラが慌てふためく12時の時刻を告げる時計の描写が原曲においては、
ウッドブロックの甲高いカッチンコッチンという響きで再現されているのに、兵庫高校の西山氏のアレンジではなぜかあの
真夜中の時計のカッチンコッチンという部分を小太鼓(スネアドラム)でどす黒く表現されていて、
「せっかく途中までよかったのに最後で思いっきり興醒め・・」という感じになっていたのは私的には大変残念でした・・
明石南高校もこの「シンデレラ」を自由曲にしていましたけど、序奏がだるくて歌い廻しが丁寧過ぎて逆にしつこい印象を
与えてしまい、結果的にファンタジー感を損ねてしまい印象は極めて悪かったです。
序奏の部分も含めて関西代表のチームとしては珍しくサウンドが濁り気味で、部分的に音程不良があったのも
マイナスポイントなのかもしれないです。
この曲の吹奏楽アレンジ版の演奏としては、知る人ぞ知る範疇になりそうですけども
1990年の都大会の江戸川女子高校の演奏が大変素晴らしかったと思います。
江戸川女子は構成も大変良くて、序奏→マズルカ→シンデレラのワルツ→真夜中の部分をチョイスされていて、
序奏のファンタジーとマズルカの奇怪な響きのグロテスクさを演出し、ワルツ→真夜中での高揚感を見事に表現されていて、
私的には全国大会代表でもいいのかも・・と感じていましたけど、あの年は都立永山のプラハのための音楽と
関東一高の「華」というまたまたとてつもない名演がありましたので、江戸川女子の全国大会初出場は2001年まで
お預けになっていました。
(江戸川女子と言うと、ピンク色のブレザーユニフォームもすてきでしたけど、1992年の序曲「ピータールー」も素晴らしい
演奏だったと思います。どうしてあの演奏が都大会銅賞という評価なのかはいまだに解せないです・・)

原曲のバレエそのものはかなり長いです。
そのため、プロコフィエフは後に演奏会用組曲として三つの組曲を残しましたけど
これは・原曲のバレエの中から、おいしいところをピックアップしたものですけど、私的には第一組曲の完成度の高さは
素晴らしいと感じます。

第一組曲は、下記の8曲から構成されています。

Ⅰ.序奏
Ⅱ.パ・ド・シャ
Ⅲ.喧嘩
Ⅳ.仙女のお婆さんと冬の精
Ⅴ.マズルカ
Ⅵ.舞踏会へ行くシンデレラ
Ⅶ.シンデレラのワルツ
Ⅷ..真夜中

Ⅰの序奏のファンタジー感溢れるメロディーは本当に素晴らしいし、いつ聴いてもうっとりとさせられますね・・・
この序奏においては、「愛のテーマ」が壮大に奏でられるのですけど、
愛のテーマはこの後も至る所で反復使用されています。
この組曲自体、全体的に、鋭角的な作風の多いプロコフィエフとは思えないほどの優しさと幻想さ、分かり易い作風で
まとめられていますが、時折Ⅴのマズルカのように、かつてのプロコフィエフを想起させるメタリックで鋭角的な響きも
見せたりします。
個人的には、ⅦのシンデレラのワルツからⅧの真夜中に至る所が大好きです。
ハープ二台を駆使し、いかにも舞踏会という感じのワルツを経て、真夜中に至るのですが、ここの部分は、
夜12時の時計の音を聞いてあわてふためくシンデレラが見事に表現されています。
そして真夜中の部分のラストで壮大に冒頭の愛のテーマが奏でられるのは何度聴いてもジーンとさせられそうです。
真夜中の部分の時計のカチコチという描写は、ウッドブロックで表現されるのですが、
この「カッチンコッチン」という時計の刻みの音は、まさに「時計の刻みそのものの音」であり、
それを聞いて慌てふためくシンデレラの描写と合せて大変優れた音楽物語だと感じます。
12時の時報に慌てふためくシンデレラの姿が自然と目に浮かびそうですし、
この12時を知らせる時計の音の描写で、急激に幻想から現実の世界に無理やり戻されるような雰囲気もあり、
プロコフィエフの音楽づくりの巧みさが最大限発揮されていると感じられます。
この場面を聴いてしまうと「本当にその20年前に交響曲第2番・炎の天使・スキタイ組曲等の過激極まりない鋭角的な
音楽を作曲されていた人と同一人物なのかな・・??」と感じさせられますけど、極端な作風から極端な作風へという
変化の激しさはロシアの作曲家のお家芸なのかもしれないです。
(そういう観点で言うと終始作風を変化させなかったラフマニノフの方がむしろロシアでは異端なのかもしれないです)
真夜中のラストは、「愛のテーマ」を高らかに歌い上げて終わらせていて、感動的で爽やかな印象も与えていると思います。

プロコフィエフを全然知らない方が聴いても、すんなりと耳に入る曲だと思いますし。
是非是非、第一組曲の、シンデレラのワルツと真夜中は聴いて頂けると嬉しいです。
12時の時計の音に慌てふためくシンデレライメージだけは間違いなく伝わってくると思います。
プロコフィエフの大変分かりやすい音楽というと「ピーターと狼」や交響曲第7番「青春」も挙げられると思いますが、
バレエ音楽「シンデレラ」のシンデレラのワルツ~真夜中の部分もそうした分かりやすさを最大限発揮していると思います。

他の組曲版でも、例えば第二組曲の「舞踏会を夢見るシンデレラ」とか
第三組曲の「愛をこめて」も大変ファンタジー感が溢れていて大好きです。
これら第一~第三組曲をCDとして聴く場合、私的にお勧めしたいのは、ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏です。
それと吹奏楽コンクールのアレンジ版ではいまだにこの曲の決定的名演は表れていないと個人的に感じていますので、
吹奏楽コンクールでの名演も更に期待させて頂きたいと思います。
プロコフィエフは「ワルツ組曲」という曲も残しているのですけど
この組曲は、Ⅱ・Ⅳ・Ⅵ曲目は、なぜかバレエ音楽「シンデレラ」の中から流用されていたりもします、
その中でもⅣの「おとぎ話の終わり」は泣かせる曲であり、あのメランコリーかつ抒情的な雰囲気は美しさの極みだと思います。


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ここから先は少し余談をさせて頂き、話は「スマイルプリキュア」に転換をさせて頂きます。

シンデレラをモチーフにした話と言うとプリキュア5の無印版でもありましたけど
(いじわるな義姉がこまちとかれんさんというのも楽しかったです~)
「スマイルプリキュア」の第39話でもこの「シンデレラ」はネタとして使われていましたね。

スマイルプリキュア39話のみゆきはポンコツでもあり、ひたむきでもあり、気合入りまくりでもあり
とにかく可愛くてとても印象に残っていますし、特にドレス姿はとっても可愛かったですね~♪

ガラスの靴とか12時の時報など原作をそれなりに再現していましたし物語としても大変面白かったと思います。
あの回のみゆきは、灰をかぶったお手伝いさん風のエプロン姿あり、ドレス服あり、
単独変身あり、とどめに「シンデレラ・ハッピーシャワー」ありと
見所満載で、ハッピー好きの方でしたら感涙ものの回の一つだっといえるのかもしれないです。

現在「スター☆トゥインクルプリキュア」の映画も絶賛公開中ですけど、スマイルプリキュアの2012年の秋の映画においては、
シンデレラもしっかりと登場していて、映画の中でもみゆきはシンデレラを演じていましたけど
みゆきは本当に「シンデレラ」が大好きなのですね~
映画の中もアニメ本編の方でもみゆきのシンデレラはとにかくとてもかわいかったのが大変印象的です。
スマイルのあの映画は、今にして思うと少しだけハピネスの映画「人形の国のバレリーナ」に似ている所があると思う所もあり、
みゆきもめぐみも映画の中のゲストヒロインに対して「出来もしない約束」を安易にしてしまい、
その結果として思いもよらないしっぺ返しを食らってしまうという点が似ていると思います。
めぐみの場合、あまりにも安直に安請け合いをしてしまったという事と
「プリキュアといえども全ての人達を救う事は出来ない」という事に今更ながら気付くというその鈍感さに
悲劇の原因があったようにも思えますし、その辺りが後半のあの「感動」を呼び込んでしまうのですけど
みゆきの場合は、幼少の頃という事もありますけど、要は分かりやすく言うと
みゆきはニコちゃんとの約束を「すっかり忘れてしまった」という事になるのだと思います。
めぐみの場合は作為的な意図もありましたけど、みゆきの場合は無作為というか、単なる注意力散漫みたいなものでして、
そのせいもあってか、
みゆきは映画の中で確かに一時的に凹みはするけど、めぐみほどの精神的打撃は受けていないというのが
大きな違いなのだと思います。
ハピネスの映画で凹むめぐみに喝を入れたのはひめ=プリンセスなのですけど
スマイルの映画では凹むみゆきに喝を入れ、温かくアドバイスをしてあげて
「いま、みゆきは何をしたいねん・・・?」と優しく背中を押してあげるあかねちゃん=キュアサニーは
あの映画の中では、実は影のMVPなのではないのかな?とも思ったりもしています。
スマイルの映画の助演女優賞はハッピーですけど、主演女優賞は間違いなくニコちゃんだと思います。
あの映画でニコちゃん役を務められた林原めぐみさんの声の演技は本当に素晴らしかったですね~♪




映画においては、例えばシンデレラの世界に突然桃太郎が乱入してくるなど各物語の主人公達が別の物語の登場人物として
乱入してくるなどタイトル通り、「チグハグ」な感じでその「噛み合わない感じ」がとってもナンセンスで楽しかったのですけど
アニメ本編第39話はハチャメチャとしかいいような展開でもありました。
みゆきのシンデレラというのは妥当性があると思うのですけど、ウルフルンたちマヌケ幹部3人がなぜかシンデレラの
邪悪な義姉役を演じていたのは、プリキュア5でのこまちの義姉役以上のミスマッチなのですけど、
ウルフルンとアカオーニは女装という事になりますし、れいかさんは女の子なのになぜか王子役でしたし。
あかねちゃんとなおはネズミ役+馬役でした。
そういえば映画の中でもあかねちゃんは一寸法師を演じていましたけど、アニメ本編でもちびっこいネズミ役という事で
あかねちゃんはよほど「チイサクナ~ル」がお好きなのかもしれないですね・・

スマイルプリキュアの第39話は、映画にも多少連動していたようにも思えるのですけど
「シンデレラ」という未来永劫後世の子供たちにも伝え続けていきたい「すてきな物語」をみゆき達プリキュアが守るというもの
なのですけど、そうした中でも、この話の中でみゆき達がドタバタ演じたように「シンデレラ」を含めて物語というものは
決して「決まりきったもの」があるという訳ではなくて読み手によって色々な解釈が出来るし
物語は決して一つだけのものではなくて多様性があるものなのだよという事を提示していたような話にも感じたものでした。

39話の話自体はそんな高尚なものではなくて終始一貫してドタバタを演じていますけど
さすがにみゆきは「無類のシンデレラ好き」というせいもありますが、一人気合入りまくりという感じでしたし、
改めてですけど「みゆき=キュアハッピーはとっても可愛い!!」と心から実感してしまうとっても楽しい回だったと思います。

スマイルプリキュアのシンデレラは、原作のシンデレラとは全然違うシンデレラになっているのですけど
全体の雰囲気は合っているというのがなんとも楽しいです。
数学の方程式に例えるとも途中の計算過程は無茶苦茶ずれてでたらめなのに答えだけはなぜか合ってしまうという
感じでもありました。
そうした「多様なシンデレラもありなのかも~? 物語というものは個人の内面の妄想でいくらでも変容できるのだけど
それはそれですてきなもの」みたいな事をもしかしたら制作者サイドは伝えたかったのかもしれないです。

第39話において、バトルが開始された頃の時計の針はPM23:56頃でしたから、
わずか4分程度で最初は時間稼ぎのために逃げ纏うアカンベエをハッピーは捕まえて
ハッピーシャワーすらもいつの間にか超越してしまったシンデレラハッピーシャワーで浄化してしまいました!

普段はポンコツのハッピーもやる時はやるものですね~♪


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みゆきの「シンデレラ」は無事に12時に家にたどりつき、
翌日、無事にシンデレラの「ガラスの靴」とビタリ符合してハッピーエンドになりました。

めでたし、めでたし・・・
幻想郷には基本的には、政治機構・官僚機構・行政機構はおろか、警察機構も何もありませんし、
当然ながら王様-人民たちという支配者-被支配者という構造もありませんし、何か悪い事をしてもそれに対しての
処罰が課されるという事も無く、そうした意味ではそこに暮らす者たちの「良心」に委ねられているという
ある意味ユートピアの世界と言えるのかもしれないです。
政治機構も何もありませんので、外界の世界でよくみられるような権力闘争とか人民たちの不満→革命と言う事は
起きようがないですし、政治機構における権力の二重構造といった問題もそもそもが存在しないと言えることもできそうです。

幻想郷における権力の二重構造という点で少しばかり該当する勢力があるとすると、それは
白蓮さんが代表を務める命蓮寺なのかもしれないです。
もちろん命蓮寺のメンバー内において派閥とか権力闘争とか白蓮さんの追放運動みたいな外界でよくありがちな
生臭い展開には全くならずに、命蓮寺のメンバーたちは一枚岩となっているのが
外界とは違う点であり幻想郷のある意味理想郷的なものを示唆しているのではないのかと思われます。

寅丸星 とナズーリンの命蓮寺における立ち位置は、上記のような権力の二重構造みたいな雰囲気もありそうな所は
大変興味深いものがあると思います。

話は白蓮さんが地底の魔界に封印される前に遡りますけど、当時の白蓮さんの命蓮寺としては、
お寺の信仰の対象でもある「毘沙門天」が多忙で命蓮寺になかなか来られない事と
妖怪・妖獣たちが毘沙門天を恐れて中々寺に寄りつかない事が白蓮さんの頭痛のタネであったと思います。
これを同時に解決する妙案として白蓮さんが思いついたのが、
「寺が建立されている山の中で最も人格のあるまともな妖怪を毘沙門天の代理とする」ことであり、
そこで白羽の矢が立ったのが「寅丸星(とらまるしょう)」という妖怪なのであったりします。
ちなみに寅丸星は、本来のその正体は虎の姿をした妖獣なのですけど、虎として人を襲ったり大酒を飲んでいた頃の
寅丸星の姿を記憶している人達は既に幻想郷には存在せず、寅丸星自身も以前の妖獣としての姿に戻れることは
あまりにも時間の経過が長すぎたためそれは不可能とされ、命蓮寺の代表代行みたいな役割をしっかりと担っていました。
寅丸星は、白蓮さんにより毘沙門天に紹介され弟子入り&修行をしっかりとした上で
毘沙門天の代理または毘沙門天の化身として人間達から信仰を得ていたという事になっています。
そして白蓮さんは妖怪たちに対しても
「お前たちの仲間がこうやって代理を務めているのだから、お前たちも安心してお詣りに来い」みたいな事も
きちんと提示されています。
これは、「神も仏も妖怪の一種、神として崇めるか妖怪として排除するか人間が決めているだけに過ぎない」とか
「神も仏も人間も妖怪も全て平等」という白蓮さんの絶対平等主義を堅実路線として反映したものであり、
白蓮さん自身の考えを白蓮の解釈として反映させたものだと思われます。

寅丸星は当然ながらその正体は妖怪」のですけど、
聖白蓮の考え方としては、きちんと修行をこなし毘沙門天からの信頼さえあれば、別に妖怪自身が
信仰の対象となったりその代理を務める事は特段おかしなことではないという事であり。
これは絶対平等主義の聖白蓮さんらしい発想なのだと思います。

白蓮さんが人間達から「お前は妖怪を擁護しているという事でその正体は邪悪な妖怪ではないのか」と疑われ、
その結果として魔界に封印された時期がかなり長期間ありました。
そり時の寅丸星には相当葛藤があったのかもしれないと思われます。
「自分だって本当は、ムラサや一輪のように白蓮と共に封印されて行動を共にしたかった・・
だけど、誰かが人間界にいて白蓮のお寺を守っていく必要がある」と悩んでいたのかもしれないですし、
そして同時に白蓮さん亡き後の命蓮寺を白蓮さんが戻ってくるまでの間しっかりと守り抜く必要があり、
「自分の正体は実は妖怪である」という事を人間達に明かす訳にはいかなかったという寅丸星にとっては大変苦しい
事情があったのだと思われます。
もしもですけど寅丸星が一時の激情に流され、ムラサたちと共に魔界またはさとり様やこいしちゃんがいる旧地獄に
封印されたりすると、白蓮さんの命蓮寺を管理していく者が誰もいなくなってしまうという寅丸星にとっては
一番最悪な事態に陥ってしまうからに他ならないからです。

そしてその後数百年以上、寅丸星は白蓮さんたちの封印が解けて帰って来てくれる日をひたすら待つことになるのです。
そして例の地霊殿騒動のドサクサでムラサ達が戻ってきて
「それではみんなで白蓮を助けに行こう!」という展開になるのです。
それこそが、霊夢たちからの視点で見てしまうと
「なんか知らないけど空に宝船が浮かんでいる」という異変という事になるのですけど、
それが「東方星蓮船」という異変でもありました。

さてさて、ナズーリンなのですけど、毘沙門天は、白蓮さんや寅丸星の事を100%全面的に信用したわけではなく、
こっそり毘沙門天自身の直属の部下であり直弟子であるナズーリンというネズミの妖怪に寅丸星たちの動向を
監視させているという経緯が実はあったりもします。
この辺り、命蓮寺には少し面倒な要素があって、命蓮寺のNO.1は白蓮さんなのですけど、
表面的には命蓮寺の信仰の対象でもある毘沙門天の代理という寅丸星がいますし、
寅丸星を監視するように毘沙門天から命令されているナズーリンがいたりもします。
ナズーリンにとっては、別に白蓮も寅丸星も自分にとっては上司でも何でもないし、
「私の上司はあくまでも毘沙門天だけであり、毘沙門天の直弟子は幻想郷内では私のみである」といった」みたいなプライドが、
時にナズーリンが寅丸星とか白蓮に対して 尊大な態度を取ってしまう原因なのかもしれないですよね

ナズーリンは一言で言うと、「虎の威を借りる狐」というのか「虎の威または毘沙門天の威を借りるネズミ」
みたいなものですけど、相手によってコロコロと態度を変えたり、
自分より下と思われるものに対しては尊大な態度を取ったりするというのは、人間の嫌らしい部分でもあると思うのですけど、
そうした人の弱さ・醜さの部分を持ち合わせている東方の妖怪さんは意外と少ないように感じられたりもします。
東方の妖怪の場合、どちらかというと既にそうした人が本来持ち合わせている元々の心の弱さを
とっくに超越しているようなタイプが多いようにも思える中、
ナズーリンは、そうした人らしい要素というのか人間の弱さ・二面性・醜さというものをナズーリン自身の心に内在させていて
そうしたナズーリンを見てしまうと、「ナズーリンというのは自分達人間と大して変わりがないし、ナズーリンはもしかして
自分達そのものというのか、人間の心情に極めて近い妖怪ではないか」と感じてしまいます。
ナズーリンというのは人間というある意味愚かな存在を象徴した存在ではないのかもしれないとも思ったりもしますし、
そうした意味では、東方の中では一番人に近い立ち位置なのかもしれないですし、私たちがナズーリンを見て
「なんだか鏡で自分たちの心の本音を映っているみたい」と感じるのも妥当なのだと思います。

それに何よりもナズーリンはとってもかわいいと思います。

ナズーリンの正体は妖怪の鼠みたいなものですけど、ナズーリンの外見的特徴でもあるあのネズミ耳のかわいらしさは、
ディズニーランドのミッキーマウスすらももしかしたら超越するのかもしれないですし、
何よりもナズーリンのあの穴あきスカートは素晴らしいとしか言いようがないです~♪
人間は台所で実物のネズミを見かけると「キャー―――!! あっちへ行って!!」みたいな感じになってしまうけど、
ミッキーマウスとか「トムとジェリー」みたいな擬人化・アニメ化されたモノを見てしまうと、
かわいい子ネズミちゃん~♪みたいな感じになるのは面白いものがあると思います。
そしてナズーリンのちょっとあの素直になれないで「ぼ・・、ぼくは君たちとはちょっと違うんだ」みたいなわざと強がって
見せているようなとろこは、本当は「ぼ、ぼくも君たちの仲間に入ってもいいのかな・・?」と言いたいのかも
しれないですけど、その辺りがなかなか素直に言えなくて、ひねくれて天邪鬼のように接しているのも、
ツンデレっぽいけど実は本当はいい奴みたいという雰囲気が 溢れている点がナズーリンに対して共感度が高い点なのかも
しれないです。

うーーむ、私もナズーリンから「君は実に馬鹿だな!!」と言われてみたいですね・・・(汗)

上記で書いた通り、ナズーリンは元々は毘沙門天直属の弟子であり、 ナズーリンが幻想郷に留まり続けているのも
毘沙門天代理でもある寅丸星がちゃんと仕事をしているかどうかの監視・チェックという役割を毘沙門天から託されていると
いう事情もあるせいなのか、命蓮寺の表面的信仰の対象の寅丸星と命蓮寺の実質的代表者の白蓮さんに対しても
時に偉そうな態度をついつい取ってしまうナズーリンでもありますし、
一輪・ムラサといった白蓮さんの弟子たちにも
「私はお前たちのような格下ではない、私の直属の上司は白蓮よりもはるかに格上の毘沙門天である」というプライドのため、
一輪・ムラサたちと行動を共にしないばかりか、ナズーリンの現在の棲家は基本的には命蓮寺ではなくて
近くの掘っ立て小屋というのも、ナズーリンのプライドの高さがなかなか命蓮寺メンバーと打ち解けられない事を
示唆しているのかもしれないです。
「東方三月精」の幻想郷の大晦日のシーンにおいては、一輪・ムラサ・ぬえ達と共に命蓮寺内の大掃除を手伝っている
ナズーリンがいたのはなんだか嬉しいものがありましたし、
公式書籍の漫画においても、時に命蓮寺に宿泊し寅丸星と親密に語り合っているナズーリンの描写があったりすると
「こういう素直なナズーリンはかわいくてすてきだよね~♪」と改めて感じてしまいます。

命蓮寺のNo.1は聖白蓮という絶対的な柱がいるのに、人間達から信仰を集めるために
「毘沙門天という偉大なる存在の蓑をまとった寅丸星」という表面的な代表を設置し、その寅丸星を監視するために
毘沙門天からわざわざ派遣されたという毘沙門天の直弟子のナズーリンという
命蓮寺の構造は、おおらかな幻想郷の中では確かに珍しい人間関係が働いているのかもしれないですけど、
そうした権力の二重構造みたいな事が、外界でよく見られる権力闘争や足の引っ張り合りあいにならない点は、
幻想郷のユートピアを示唆しているのかもしれないです。

さてさて、ナズーリンが活躍した東方作品というと「東方星蓮船」なのですけど、この作品は前作の「東方地霊殿」における
間欠泉騒動のドサクサにより、一輪たち白蓮さんたちの弟子が地上に脱出できた事に起因しているのですが、
結果的にこれによって幻想郷の宗教勢力として聖白蓮という仏教勢力のニューヒロインが登場した事でも大変意義が高い
作品と言えますし、幻想郷の宗教勢力として霊夢・早苗さんの神社勢力以外の宗教勢力が初登場した作品としても
知られていますけど、同時に早苗さんが東方作品として初めての念願の自機抜擢を果たした作品としても大変名高いものが
あったりもします。
そしてこの東方星蓮船での早苗さんの弾け振りは凄まじいものがあり、早苗さんの大活躍ぶりと異様なハイテンション言動も
とてつもないものがありました!

早苗:仕事ですって? ネズミの癖に。
    貯め込んだお米を一つ残らず食べたあげく結局、冬を越せないネズミの癖に。
早苗:ああ。これが妖怪退治ですね! ……楽しいかもしれない。

→これは一面ボスのナズーリンとの会話の一つですけど、徐々に早苗さん節が表れ始めていると思われますし、
 そして同時に妖怪退治の楽しさに目覚め始めた兆しが出てきているようにも感じられます。

早苗:宝物庫が目当てではなくて、妖怪退治が目当てなんです。
一輪:妖怪退治なら他を当ってよ。
早苗:妖怪退治は妖怪相手にするもんです! 貴方、妖怪じゃなくて? ……覚悟!

→これは一輪との会話ですけど、いよいよ妖怪退治の本領発揮!という感じですね・・・

ナズーリン:おや? 君も魔界まで来たのかい?
早苗:あ! ネズミ。まだ生きていたのね!
ナズーリン:そう簡単にやられはしないよ。
早苗:今度こそ、二度と起き上がれなくしてやるわ! 貴方、弱かったし。
星:妖怪? 私の事ですか?
早苗:他に誰が居るのかしら。
星:貴方は妖怪を退治する事を正義とするのね。それもまた普遍的な考え方である。
早苗:神に帰依しない者を矯める為に、私がここに居るのです!
星:私は妖怪ですが、毘沙門天に帰依しています。
早苗:あ、あれ? でも、退治して見せますわ!
星:負けた……貴方も間違ってはいないというのね。
早苗:参ったかー! これが人間にして神である私、東風谷早苗の力よ!

→これは対寅丸星・ナズーリンとの対話ですけど、
 早苗さんというか神奈子の意図としては、妖怪が神に帰依した時点で「退治」の対象外となるはずだったと
 思うのですけど、神に帰依している寅丸星をやっつけたばかりでなく、
 あの「参ったか―!」の一言はまさに強烈でしたし、早苗さん節が一つの頂点に達していたようにも感じられますね。

早苗:人間と妖怪が平等に?
白蓮:ええ、神も仏も、妖怪との違いはない。
    それなのに何故妖怪は退治され、神様は信仰されるのか。それは、人間の都合でしかない。
早苗:神様と妖怪が同じですって? そんな訳有るもんですか!
白蓮:貴方は妖怪退治を正義とするのですね?
早苗:ええそうよ。そうしないと平和は訪れないわ! そう神奈子様も言ってたもん!
早苗:まあ良いです。妖怪なら退治しないとね!

→「神も仏も妖怪も人も同じ!」と言い切る絶対的平等主義者の白蓮さんとの見解の違いが興味深いです。
 神奈子としては、幻想郷のルールも熟知しているはずですから、
 「妖怪退治は絶対的な正義ではないし、あくまでルールの一つとして行うもの」という認識だとは
 思うのですけど、いつのまにか早苗さんは、独自の解釈を取っていて、
 「妖怪は絶対に退治しなくちゃいけない」みたいな勘違いというか誤解を起こしていたのは面白いところです。
 早苗さんは天然さんみたいな現人神であらせられますので、一旦染まってしまうと思い込みは激しいのかもしれないですね。

上記以外でも、B装備【諏訪子ルート】の早苗さんと妖怪たちとの会話も、A装備ほどの過激さはなくても
面白いところは幾つかありました。

早苗:きゃっ、ネズミネズミ。
早苗:ネズミが人間を食べる? あははは~。そんな馬鹿な話が。
ナズーリン:あるんだな。それが。君は、変わった人間だね。ネズミの恐怖を知らないなんて。
早苗:ふむふむ。幻想郷のネズミは人間を食べる、と。
    人間もネズミを食べるようになれば良いって事よね。
    ……。無いなぁ。それは微妙だよねぇ。

→これはナズーリンとの会話ですけど、なんだか感覚が少し微妙にずれている早苗さんがすてきですね~♪

小傘:うらめしや?
早苗:はいはい。表は蕎麦屋。
小傘:……私を見て驚かないの?
早苗:今は、部屋の中で小さなヘリコプターを飛ばせる時代。
    今更傘が飛んでいようが、そんなもんで今の人間が驚くもんですか。
小傘:ああ、うらめしい。
早苗:ネズミだけでなく傘にまでなめられているなんて末期的ねぇ。人間の尊厳はどこに……。
小傘:ちくしょう! こうなったら神社に降りて暴れてやる。
早苗:あら、自傷行為はいけないわ。本格的に退治されてしまうわよ。

小傘程度の下っ端妖怪では早苗さんの相手にすらならないという感じなのかもしれないですけど、幻想郷の世界で
ヘリコプターというかドローンの話を持ち出してしまう早苗さんの感覚のズレも早苗さんらしい話と言えそうですね。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが描かれたナズーリンです。

そして今回転載&ご紹介させて頂くナズーリンは、アミグリさんの作品の中ではかなりの初期作品でアナログ作品、または
アナログを再加工した作品という大変珍しい作品であり、貴重な作品群と言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれたナズーリンは、dream fantasy内ではなくてpixivで発表された2009年5月に描かれた
アナログ作品で、掲載当時は「カラフルなずーりん」とタイトルが付けられていました。

今から10年前の初期作品ナズーリンですけど、とてもかわいいし、
照れと恥じらいと素直になれないもどかしさみたいなナイーブさも伝わっていると思います。
異なる色の積み重ねという感じで、アナログで描かれた事に起因するこのあたたかさがファンタジー感を醸し出されているように
感じられます。

今回転載&ご紹介させて頂くナズーリンは計3枚ですけど、描かれた時期が古い順から転載させて頂いておりますので、
アミグリさんの作風の進化にも着目して頂ければ幸いです。





続きまして、上記の作品と同様に、dream fantasy内ではなくてpixivにて発表されたアミグリさんが2009年8月に描かれた
アナログのナズーリンです。

ナズーリンのカラーは全体的にはダークグレーなのですけど、上記のカラフルな色彩のアナログナズーリンとは
かなり雰囲気が変化されていて、色彩トーンを全体的にグレー一色でしっとりとまとめあげられていて、
大変おちついた雰囲気が感じ取れそうです。
そうしたグレーの色彩のおちついた感じの中で、ナズーリンの深紅の瞳がとてもやさしく伝わってきますし、
どことなくさとり様のような「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気は、ナズーリンの
「本当はみんなと仲良くしたいのだけど、なかなか素直になれなくて打ち解けられないのが悩みのタネ」という内省的雰囲気を
しっとりとアミグリさんが表現されているからなのだと思います。

ネズミ耳もかわいいし、穴あきミニスカートとふともももお色気要素よりは上品さの方を感じとります。


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続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたナズーリンです!

2010年というとアミグリさんの作品群の中でも「初期作品」に相当し、2012年以降の「淡い色彩時代」に突入する
以前の作品なのですけど、私、この初期作品のナズーリンはとっても大好きです!

ちなみに上記のナズーリンは、元々のアナログ絵を後日加工・修正された作品との事です。

ナズーリンはネズミ妖怪なのですけど、アミグリさんが描かれたこのナズーリンはどことなく不思議な世界を感じさせ、
アリス・マーガトロイドに近いような雰囲気を私はなぜかこのナズーリンから感じ取ってしまいます。
まアリスもナズーリンも人づきあいが苦手そうとか生き方が不器用そうみたいな雰囲気もあったりしますので、
ナズーリンとアリスは公式では特に接点も交流も無いのですけど、
この二人が出会ったとしたら意外と意気投合するのかもしれないです。

ねずみ耳と尻尾がとってもかわいいですし、穴あきスカートもふわりと舞うような感じがすてきです。
アミグリさんが描かれたナズーリンはかわいいネズミ妖怪の要素を十分発揮されていますので、こんなにかわいいネズミちゃん
だったら、お燐ちゃんや橙がおっかけ廻しそうですね~

上記のアミグリさんが描かれたモノログのナズーリンのその権利は全てナズーリンの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいくて内省的なナズーリンを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
ベラ・バルトークの「中国の不思議な役人」は、現在も世界のオーケストラの主要レパートリー曲の一つですし、
吹奏楽コンクールの自由曲でも既に定番中の定番の曲の一つです。
この曲は特に吹奏楽コンクールのプログラム上の表記ではバレエ音楽「中国の不思議な役人」と表示されることが
多いのですけど、一時期バレエとしての上演が企画された事もありますが、この作品は一般的なバレエではありません。
一幕ものの無言劇(パントマイム)です。

無言劇の内容はその内容は極めて過激です。
あまりに過激過ぎて、ブタペストでの初演が中々果たされず、初演後も多くの劇場から内容があまりにも不謹慎であり
宗教的モラルにも反すると言う事で上演禁止処分を食らい、
中々陽の目を見ることが出来なかったいわくつきの作品でもあります。

ストーリーを簡単に述べると・・・

ある荒廃した都市のスラム街で、3人のならず者達に売春を強要されていた美少女が今日も言われるがままに
客を取らされていました。
少女はあえて窓側に立っているように命じられ、道路を歩く通行人から美少女の姿が丸見え状態になって
少女に興味を持った男たちにそのならず者たちが声を掛けまくっていた事で、いわばその少女はならず者たちの
日銭を稼ぐ道具みたいなものでした。
ある日の事、 最初の客は金のない若者 二人目の客はとぼけた老人であり、
(とぼけた老人のオーボエ・コールアグレ等による描写が大変巧みです!)
そして最後に来たのは謎の官吏でして、その官吏は少女にひらたく言うと「やらせろ、やらせろ」と迫り
そのあまりの必死さに少女は恐怖を感じ、ならず者たちはその官吏をしばり首にして殺害を企みます。
「その少女とやるまでは死んでも死にきれない」とその官吏は首を宙吊りにされても、体内にまるで蛍光管が入ったかの如く
白く不気味に輝き始め、その目はまるで「自分の欲望を満たすまでは死んでも死にきれない」といわんばかりの
欲望むき出しの様相を呈しています。
怖くなったならず者たちは更に首を締め上げようとします。
少女はこの官吏をさすがに不憫に感じ、宙からおろし優しく抱きしめて、自らの体を官吏の自由になすがままにさせてあげ、
その官吏は満足したのか、安堵と恍惚の快感の表情を浮かびながらようやくあの世へと旅立っていった・・

そうした感じのストーリーです。

バレエというと一般的には洗練され華やかで美しくて幻想的というイメージがあると思うのですけど、このパントマイムには
バレエ特有の華やかなステップも踊りもありませんし、声もセリフも何もありませんし、
登場人物たちによる素の演技力が如実に曝け出されると言う作品でもあったりします。
そこにあるのはスラム街という底辺社会でもしぶとく生き続ける底辺の人達の生きるたくましさとスラム街の妖しさと
民衆の生きる力が全体的に大変ドロドロとしたストーリーの中で 貫かれていると思います。

最初にこの音楽を聴いたのは1987年の東京文化会館の日本フィルの定期演奏会で、この時点では既に
吹奏楽コンクールのカット版の演奏やドホナーニとアバドのレコードの演奏で概要は把握していたものの、やはり生演奏で
聴いてみると、そのあまりの過激な内容と音楽のヴァイタリティーに唖然とさせられたものであり、
後述しますけど、この曲の最大の聴き所の一つと思っていた組曲版のクライマックス近くのトロンボーンのソロと思われていた
激しく細かい動きの箇所は実はソロではなくて二人の奏者によって演奏されていたなど新しい発見が多々あり、
とてつもなく感動してしまった事がなつかしく感じたりもします。
ちなみにこの時の定期演奏会の曲目は、中国の不思議な役人の組曲版とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番と
矢代秋雄の交響曲と言う大変意欲的なプログラムでした!
この演奏から10年後の1997年のやはり日本フィルの「20世紀シリーズ」の中で、この中国の不思議な役人が
吉松隆のピアノ協奏曲「メモ・フローラ」(※ソリストは田部京子さんでした~) とプロコフィエフの交響曲第5番と共に演奏
されていて、こちらの演奏も強烈なヴァイタリティーと生きる意欲に溢れた野性味溢れる素晴らしい名演だったと記憶
しています。

無言劇「中国の不思議な役人」は、冒頭から弦楽器による細かい動きから開始され、ここに管楽器の荒々しいタッチが加わり、
言葉では表現できにくい程のダイナミックスで激しい音楽で開始され、この物語の舞台が都会の片隅の底辺で生きる人たちを
暗示させてくれているように聴こえます。
多分ですけど、モデルは19世紀の世紀末から20世紀初期の頃の上海を想定しているのかもしれないですが、
洗練された巨大な経済都市の中でひっそりと且つ大胆不敵に生きる民衆のたくましさをイメージされているのかもしれないです。
そしてこの曲は冒頭部分とラスト近くの激しいクライマックスの部分も含めて全体的に変拍子ととてつもない不協和音が
炸裂しており、指揮者にとっては大変な難曲と言う事もあり、音楽大学の指揮科のクラスにおいては、この曲がテキストとして
使用されることが大変多いそうです。
私自身、森田一浩編曲による吹奏楽アレンジ版のミニスコアを見た事がありますけど、変拍子が大変厄介だと思いますし、
この曲を自由曲に選んだチームの指揮者が結構こねくりまわすような大変見づらい指揮の動きをされている傾向が強いのも
無理もないと思ったりもします。
冒頭の激しい場面が終わるとクラリネット奏者による大変長大なソロが続いていくのですけど、あのクラリネットの高音の響きは
悲鳴のようにも聴こえますし絶叫音のようにも聴こえます。
感覚的には、ならず者たちによって不本意ながら客を取らせられ続け、自らの体が日に日に汚されていくばかりの美少女の
心の苦しみ・嘆きが示唆されているのかもしれないです。
コールアングレで演奏されるとぼけた老人の表現も魅力的です。
官吏が少女に「やらせろ、やらせろ・・」とばかりに執拗に追い掛け回し、美少女の体を求める場面は、
トロンボーン奏者によるソロ的場面とそれに続く激しい行き詰る管楽器の響きで荒々しく表現されています。
(全体的にソロとしての管楽器の使い方が非常に巧みで、それぞれの楽器に感情の表現を見事に託されていると感じられます)
一幕のパントマイムと言う事で全体の演奏時間としては30分程度で元々コンパクトさはあるのですけど、上記で書いた通り、
この曲自体の内容の不健全さとローマ・カトリック教会からの悪評という事もあり、なかなか上演機会に恵まれなかったという事で
バルトークは30分の原曲版を更に凝縮した20分の組曲版も編成していて、この組曲版の方が現在でもプロの管弦楽団の
レパートリー曲の一つとしてほぼ完全に定着していると思います。
組曲版はトロンボーン奏者二人による激しく細かい動きの後のドロドロとした激しい部分でもって派手に終わらせていますけど、
原曲のノーカット版のパントマイム版では、ラスト近くに合唱(といってもウーウーとハミングするだけですが・・)が不気味に
入り込んでいて、最後は絶命するように不気味に静粛に閉じられていきます。
この不気味な静かさというのは、官吏が生涯の最後に美少女と生々しくベットを共にした後の達成感・満足感を遂げることが
出来て、自身の性の欲望という人間の本能を最後に満足させることで何の未練もなく浄化された想いで
あの世に旅立っていった・・という事を示唆しているのかもしれないです。

それにしてもこの曲のトロンボーンの激しさは際立っていますね~

あの雰囲気はなんとなくですけど、大体同じような時期に作曲されたD.ショスタコーヴィッチの
歌劇「ムチェンスク郡のマクベス夫人」における不倫相手との強烈なベッドシーンにおけるトロンボーンの激しい動きに
近いものがありそうですけど、人によってはあのトロンボーンの動きは「〇〇のピストン運動ではないのか・・?」と
言う人もいるようですけど、なんにせよロシアとか東欧の作曲家の脳内妄想の濃厚なドスケベさの激しさは、
すさまじいものがありそうですね・・(汗)

この曲をCDで聴く場合、色々と名演が多く選ぶのに困るのですが、アバドやドホナーニ指揮による演奏や
1971年のブーレーズの指揮の演奏もいいのですけど
個人的には、ショルティー/シカゴ響が圧倒的に素晴らしい演奏を残していると思います。

この一幕のパントマイムを現代社会に置き換えてリバイバル上演できないものか・・?と思う事も多々あります。
原作は19世紀末の上海をモデルにしているのかもしれないですけど、例えば舞台を近未来のA.Iによる管理が徹底され、
格差社会が極端に広がり、社会が上流階級と底辺階級にはっきりと分かれ、
底辺社会の売春ビルを舞台に、ふらりと上流階級の世間知らずの若き官僚がふらりとやってきて
売春宿のとある美少女がなぜか気になってしまい、若き二人はたちまち恋に陥るものの、
それを心配した若者の親が二人の仲を切り裂いてしまいますが、若き官僚はどうしてもその美少女の事が諦めきれず、
結果的に全てを投げ打って自らを底辺社会に身を落とす事を選択したとか、
一方その美少女も実は元々は上流階級出身だったのだが、そのうわべだけ取り繕う生活に嫌気がさし、
自分探しをしていたらいつの間にか底辺社会の売春宿で暮らすようになっていた・・
果たして二人の恋の行方は・・?
そういった事を格差社会とA.Iによる管理を背景にしながら、脚本化していっても案外面白いものがありそうですね。

この曲は吹奏楽コンクールの自由曲においても定番中の定番の大人気自由曲の一つです~♪

バルトークの「中国の不思議な役人」と言うと、神奈川大学・都立片倉高校・伊奈学園総合高校・天理高校・創価学会関西・
龍谷大学・東海大学高輪台高校・湯本高校など素晴らしい名演が続出していますけど、
オールド吹奏楽コンクールファンの私にとっては、この曲の全国大会初演の1979年の駒澤大学と
磐城高校による1981年の演奏と2001年のウルトラ名演がとてつもなく印象的です。
(この曲は中学生による演奏も多いのですけど、この曲に関しては曲自体の濃厚なエロさや過激さと難解なリズム処理を
考慮すると、さすがに中学生では難しいと感じますし、事実全国大会でもかなり未消化の演奏が多いのは大変勿体ないと
感じたりもします)
磐城高校の場合、1981年と2001年の演奏の間には20年間というかなりの時間的空間があるのですけど、
1981年の演奏も2001年の演奏も指揮者はどちらも根本先生なのですが、
磐城高校吹奏楽部にとっても根本先生にとっても20年ぶりの金賞を取れたという事で
とてつもなく思い入れがある曲なのかな?とふと思ったりもします。
指揮者の根本先生にとっては、 1981年の全国大会で金賞を受賞したこの「中国の不思議な役人」という曲でもって
2001年度に、20年振りに磐城高校に金賞をもたらすことが出来たというのは
やはり感慨深いものかあるのかな・・?と思ったりもしますね。

バルトークの「中国の不思議な役人」は今現在は吹奏楽コンクールでは定番の大人気曲の一つとなっています。
この曲は1979年に駒澤大学が全国大会で金賞を受賞し、81年に磐城高校が全国で金賞を受賞し、
この曲の人気に火が付くのかな・・?と当時予想していたのですけど、その後は全く演奏されない状態が15年程度続きます。
多分ですけど著作権の問題があったのかもしれないですね。
この曲が再び脚光を浴びたのが、1996年の小林久仁郎先生指揮の秋田南の演奏だったのかな・・・と思います。
この1996年ですけど、全国大会で初めて前半・後半の総入替えという訳のわからんシステムが施行された年でも
あるのですけど、前半に登場した秋田南の演奏はとっても素晴らしかったです。
この時の課題曲がⅤの交響的譚詩と言う事で長めということもあり、
自由曲は6分以内に収める必要があったせいもあり、この時はかなり面白いカットを採用しています。
(あの独特なカットとアレンジは小林先生の編曲なのかなと思っていたら実は天野正道アレンジ版でした)
序奏のあの凄まじい喧騒の後、原曲通りクラリネットのとてつもなく長いソロに繋げていき、
クラリネットの妖しいソロが終わったと同時にいきなり、トロンボーンの部分に繋げていき
そこから先は、ヴァイタリティーとエネルギー炸裂!!みたいな感じで一気にラストまでなだれ込んでいくのですけど、
秋田南の女の子のトロンボーン奏者がとにかくめちゃくちゃ上手くて、その事も大変強く印象に残っています。
あの女の子のやや猫背気味で足をしっかりとステージに付けたような感じの独特な吹き方が今でも目に焼き付いています。
そしてこの秋田南の演奏以降、この曲が一気にブレイクし今現在に至っているみたいな印象もあります。

2001年の磐城高校の演奏は本当に素晴らしかったと思います。
課題曲Ⅳ/SLが行くのあののどかな雰囲気がとてもチャーミングでしたし、一転して自由曲の
「中国の不思議な役人」の激しさとヴァイタリティーは、私の中ではこの年のNo.1の仕上がりとすら思っています。
この年の磐城のカットは、1981年の同校の演奏とほぼ同じなのですけど、部分的に少しだけ
81年の演奏に付け加えがあったりもしています。

吹奏楽コンクールでの「中国の不思議な役人」の演奏を聴くと、どのチームも例のあのクライマックス部分でのトロンボーンは
とても巧いですね~♪
あの部分はCDで聴くとソロのように聴こえますけど、実際はトロンボーン奏者二人によって演奏されます。
(全体的にはファースト奏者の負担が相当大きいです)
あのトロンボーンの箇所はトロンボーンとは到底思えないような細かい動きの続出ですので、スライドで音程を操作する
トロンボーン奏者にとってはあの場面は本当に大変だと思いますけど、現在の奏者の皆様は楽々とこなしているように
感じられるのは「素晴らしい!」としか言いようがないと思います。

最近の中学・高校のスクールバンドとしての吹奏楽部は男子校を別にすると、部員の8割以上はJCさん・JKさんですので、
必然的に「中国の不思議な役人」のトロンボーンの例の箇所もJKさんたちによって奏でられる事が大変多いのですけど、
改めてトロンボーンは男よりも美少女のほうがよく合っているよね~と感じたりもしますね~♪




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「響け!ユーフォニアム」においてもトロンボーンパートの美少女JKさんの皆様はとてもかわいくすてきでしたね~♪

塚本 秀一については「お前はどうでもいいから、吹奏楽コンクールはおまえじゃなくてJKさんを出場させろ~」と
文句の一つも言いたくなってしまいます・・(汗・・)
「響け! ユーフォニアム」の1と2のコンクールでもレギュラーに選ばれていた巻髪ツインテの女の子はとってもかわいかったです!

こんなかわいい美少女による「中国の不思議な役人」のトロンボーンの例の箇所の演奏を聴いてみたいですね~♪

トロンボーンは小編成でも大編成でもたいていの場合3人一組で構成される事が多いですね。
その構成は、ファースト・セカンド・バストロという感じなのですけど、バストロンボーンは楽器自体が
ファーストとセカンドと管の構造自体が違っているという感じです。

トロンボーンの爆発的なあの推進力とか大音量の迫力は見ていても大変気持ちがいいものです!


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美少女とトロンボーンというと印象的なのは「響け!ユーフォニアム」以外では、アニメ作品ではないのですけど、
2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPG「ららマジ」が大変印象的です~♪

ららマジはゲーム作品でアニメ化はされていないのですけど、私的には今後アニメ化が実現されて欲しい作品候補の
一つでもあります。
他にアニメ化して欲しい作品というと原作が漫画である「無能なナナ」もひそかに期待したりもしています。

ららマジのストーリーは、とある呪いにより廃部寸前となってしまった東奏学園器楽部を舞台に、
プレイヤーは器楽部員として登場する30人のヒロイン達を呪いから救い出し、彼女たちが再び演奏できるようにすることを
目指すように頑張るという内容です。

そして30人のJKさんのメンバーの中で、トロンボーン奏者兼コンサートマスターの地位にいるのが3年生のお姉さまの
星崎梨花です。


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星崎梨花(ほしざき りか)のゲーム上での声優さんは赤崎千夏さんと言う事で、赤崎さんは本年度の夏アニメの一つである
「女子高生の無駄づかい」にてバカ役(田中望役)を怪演された御方であり、あのバカの「なー、今からすげー事言ってもいい?」の
フレーズを聞くだけで田中の尋常でないバカ振りが見事に伝わってきたものですけど。
「ららマジ」ではそんな雰囲気を微塵も感じさせない声の演技はさすがとしかいいようがないです。

星崎梨花の担当楽器はトロンボーンで、器楽部のコンミスを務める完璧超人で、
器楽部創立メンバーの一人であつたりもします。
武器のトロンボーン型の槍は突いたり切りつけたりするだけでなく小規模な爆風を放つこともできるそうです。

「ららマジ」は吹奏楽部ではなくて器楽部と言う事で、楽器仕様に制約が無いと言う事で、出てくる楽器も
吹奏楽ではありえない編成のワーグナーチューバ・琴・胡弓・グラスハーモニカ・リコーダー・エレキベース・シンセサイザー・
ウクレレなども登場しているのは自由さがあってとてもすてきだと思います。

それにしても美少女がトロンボーンを奏でているシーンはとても素晴らしいと思いますし、星崎梨花のトロンボーンによる
「中国の不思議な役人」の爆演も聴いてみたいですね~♪
本記事の一つ後の記事がバルトークの「中国の不思議な役人」についてのものでしたので、統一する観点から
本記事においてバルトーク作曲の「二つの肖像」という管弦楽曲について少しばかり取り上げてみたいと思います。
私自身が初めて購入したドホナーニ指揮のバルトークの「中国の不思議な役人」のレコードのカップリング曲が
「二つの肖像」でもありました。
「中国の不思議な役人」の荒々しいバイタリティーさと過激さに比べると、二つの肖像は比較的おとなしい曲のようにも当初は
感じたものですけど、実はこの曲の背後にも色々なドラマはあったりしたものでした。

この曲を作曲当時バルトークは、ガイエルというヴァイオリン奏者に恋心を抱き、
その思いが一つの結晶となって表れたのがヴァイオリン協奏曲第一番なのです。
だけど結局ガイエルとの恋は残念ながら悲恋に終わり、
ヴァイオリン協奏曲第一番も献呈されたガイエルの手許にずっと保管されたまま忘れ去られ、
この協奏曲が初演されたのは、バルトークもガイエルも既に世を去った1958年です。

一方バルトークはこのヴァイオリン協奏曲第一番とは別に「二つの肖像」という管弦楽曲を世に発表し、
実は「二つの肖像」の第一曲「理想的なもの」は、ヴァイオリン協奏曲第一番第一楽章と全く同じです。
換言すると、ヴァイオリン協奏曲第一番が初演された時点では、既に第一楽章だけは
「二つの肖像」という別の形で既に発表されていた事になります。
「二つの肖像」の第一曲「理想的なもの」は、独奏ヴァイオリンが主体で
終始ソロヴァイオリンが哀しいメロディーを切実に歌い上げていきます。

「二つの肖像」の第二曲は、「醜いもの」というタイトルで、第一曲の理想的なものが10分程度の比較的長い音楽であるのとは
極めて対照的に、荒々しい疾風するようなトゲトゲしい音楽が3分程度駆け抜けていきます。
「醜いもの」は、クラリネット・フルート・オーボエの豚の絶叫みたいなブヒヒーンという雄叫びが極めて印象的です。

この第二曲「醜いもの」にも実はガイエルの影が潜んでいます。
この曲の元ネタは、実はバルトーク自身の「14のバガテル」という曲でして、
この「14のバガテル」という曲の中の第13曲「彼女は死んだ」と第14曲「彼女は踊る」という何やら意味ありげのタイトルの曲の
メロディーラインを二つの肖像のモチーフにに転用していますし、「二つの肖像」第二曲・醜いものは、
この「14のバガテル」の第14曲「彼女は踊る」をそっくりそのままオーケストレーションしたものなのです。

タイトル自体既に意味深なのですけど、「二つの肖像」という曲自体、
バルトークのガイエルに対する相反する二つの気持ちをそのまま曲にしたものなのかもしれません。
ガイエルに対する「あなたこそ私の理想の女性」という想いもある一方で、交際の過程で生じたさまざまな軋轢・心理的離反・
埋められない価値観の相違など理想と現実のギャップにバルトーク自身が大変悩み、
そうしたガイエルに対する複雑な想いが、理想的なもの・醜いものという相反するタイトルに繋がっていったのかも
しれないです。

心情的には男と女のミステリー音楽劇場みたいなものなのかもしれないです。

バルトークにはヴァイオリン協奏曲というジャンルは二曲残していますけど、内容が二曲ともやや難解というか渋すぎて
個人的にはそれほど好きではありません。
だけどピアノ協奏曲は3曲ありますけどいずれも名作揃いだと思います。
特にピアノ協奏曲第三番は、アメリカに亡命後白血病に侵され、貧困と病で瀕死の状態にあったバルトークの最晩年の曲
なのですけど、その終楽章の生きる希望と情熱に溢れた力強い感覚はとても死が間近に迫っている人の作品とは
思えないほど信じられないほど生命感に満ち溢れています。

果たしてバルトークは、死の床でガイエルの事をどのように感じていたのでしょうか・・

さてさてここから下記は、バルトークの記事という事で、舞踏組曲についても少しばかり記させて頂きたいと思います。

吹奏楽コンクールにおいて、この曲が初めて全国大会で演奏されたのは、1978年の駒澤大学、
そして次に演奏したのが80年の富山商業なのですけど
(両校ともに上埜孝先生のアレンジを使用しているため、唐突に第二曲のトロンボーングリッサンドから
開始しているのが大変面白いです)
それ以降は、この曲は20年近くもほとんど演奏される事は無かったのですけど、1990年代後半から2000年代初めにかけて
この曲はなぜか人気曲となり、多くのチームが支部大会・全国大会で演奏するようになりました。
この曲の何とも言えない泥臭さ、民族的な香りが日本人の感覚にも何かマッチするものがあったのかもしれないです。

タイトルに「舞踏」とついていますけど、特段バレエとは関係はありません。
あくまでコンサートで聴くための楽曲です。
バルトークの独特の民族的なフレーズで彩られた個性的な現代風の作品なのですけど、
親しみやすく聴いてて「難しい」という感覚は全く無いと思います。
この曲の作曲経緯は、ハンガリーの首都・ブタペストの市制50周年記念として委嘱されたもので、
この時の他の作曲家への委嘱作品としてコダーイの「ハンガリー詩編」があったりもします。

それにしてもこの曲は泥臭いと思いますし、大地の香りがプンプンと漂ってきます。

この曲は、5つの舞曲と終曲から構成され、6曲にタイトルは一切付けられていません。
組曲という表記になっていますけど、各曲は全て続けて演奏されるようになっていますので
一つの曲が終わるごとに少し間が入るという事はありませんけど、その分音楽的な密度が高いというか
一つの曲が終わって何か緊張感が途切れるという事は、この組曲に限っては皆無だと思います。

冒頭はいきなりピアノの低音のグリッサンドと少し硬い表情のファゴットソロで開始されます。
第2曲は、いきなりトロンボーンのグリッサンドで開始され聴くものを少し驚かせます。
私自身は、この曲は吹奏楽コンクールでは何度も耳にしましたけど、プロの管弦楽団の演奏会で聴いたのは一度だけです。
(確か日本フィルの定期だったような記憶があります)
その際も、この第2曲のトロンボーンのグリッサンドは大変印象に残りましたけど、
視覚的にトロンボーン奏者がああやって一生懸命スライドを上下させている光景は
あまり実例がないだけにとても印象に残っています。
(トロンボーンの派手なグリッサンドの例としては、他に、コダーイの
 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」~Ⅳ.合戦とナポレオンの敗北がとても印象深いです)
この第2曲は、何かロシアの「コザックダンス」にちかいようなものがあるのかもしれないです。
第3曲は、とても軽快で実にいいですし、特にクラリネットのソロがとてもノリノリで楽しいですし、
全六曲の中では一番ダンスっぼい感じもします。
この第三曲の終わらせ方は、いかにも「曲が終わった」みたいな感じがしますので
うっかり聴くと、この第3曲の終わりと同時に拍手をしそうな人も出そうな雰囲気です。
第4曲は一転して静粛な感じになるのですけど、部分的におどろおどろしい雰囲気も漂わせ、不気味な感じも演出しています。
第5曲は、第四曲の不気味さに引きずられた様な感じと終曲に向けての下準備という
感じもあり、何か両曲を繋ぐ「架け橋」みたいな役割もあると思います。
そして終曲は、華麗に盛り上がり、これまでの舞曲が走馬灯のように回想されながら賑やかな祝典的な音楽を展開し、
ラストはズドンと曲が閉じられます。

バルトークの「舞踏組曲」のメロディーをモチーフにパロディー作品として作曲された曲も実はあったりします。

それが深井史郎作曲の「パロディー的四楽章」から第四楽章・ルーセルです。
(この曲は、1982年の秋田南高校の自由曲でも大変馴染み深いものがあります)

第四楽章において、タイトルは「ルーセル」となっていますが、実際にパロディーとしてのモチーフとして使用したのは、
バルトークの「舞踏組曲」です。
舞踏組曲のどの部分をパロディーにしたかは、実をいうと私にとってはいまだに分からないです・・(汗・・)
それにしても、バルトークの曲をパロったのに、タイトルがどうして「ルーセル」に転化したのでしょうか・・?
うーーん、思いっきり謎です・・
それもこの曲の一つの持ち味というか、茶目っ気なのかもしれないですね。
この第四楽章は、ルーセルの曲を何一つモチーフにしてもいないのに、タイトル名だけルーセルの名を使用し、
バルトークの「舞踏組曲」をモチーフにしたと作曲者は言っているのですが、
実はこの楽章において、真の主題は、実は日本の「さくら、さくら」という、日本人ならばほとんどの人が知っている
あのメロディーでもあったりします。
中間部の前において盛り上がる部分とか、ラスト近くでは、この「さくら、さくら」のメロディーは
かなり執拗に引用されていて、思いっきり日本のメロディーをパロディ化しています。
この曲の真意は、もしかして・・
「外国の作品の勉強をして、影響を受けても構わないけど、
最終的には、あなた達自身の故郷の日本の事も忘れては駄目ですよ・・」みたいなメッセージを
後世に作曲家の人達に伝えたかったんじゃないのかな・・?とふと思ったりもします。


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最後に思いっきり余談になりますけど、一つ後の記事のバルトーク/中国の不思議な役人のトロンボーン絡みから
2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPG「ららマジ」のトロンボーン奏者の星崎梨華について触れさせて頂きましたので
本記事においては、やはり「ららマジ」に登場する一年生のフルート奏者の結城菜々美をごく簡単にレビューさせて
頂きたいと思います。

バルトークの中国の不思議な役人と舞踏組曲においては、ららマジの星崎梨華の担当楽器であるトロンボーンが
大活躍をするのですけど、両曲において静かな場面とか上記で取り上げた「二つの肖像」においても
全体にスパイスを与えている楽器がフルートでもあるように感じられます。
特に中国の不思議な役人における二人のトロンボーン奏者によるソロ的掛け合いの場面の直前のだるくて誘惑的な部分での
フルートの官能的な表現や、二つの肖像のⅡ.醜いものにおける刻みの鋭さとまるで馬の雄叫びみたいな響きにおいても
フルートは大変効果的に使用されていると思います。

吹奏楽部に入部希望をしてくる皆様たちの中での人気楽器は、トランペット・トロンボーン・アルトサックスだと思いますけど、
女の子にとって一番人気のパートはフルートと言えるのかもしれないですね。

フルートの楽器の素材はサックスと同じように金属系なのですけど扱いは木管楽器です。

フルートのイメージは優雅で華麗であり、全体合奏の中では目立たない方なのかもしれないですけど、随所においしいソロが
用意されている事も多々あり、音程が安定している事もありますし、万一ミストーンをしても元々の音量が弱いという事もあり、
あまり目立つことも無く、指揮者からはどちらかというと優等生扱いされる事が多いのかもしれないです。

フルートパートは現在の高校A部門の55名編成という制約においては、3人一組でパートを構成される事が多いと思いますが、
そのうち一人はピッコロという超音域楽器との持ち替えというパターンが多いと思います。


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フルート奏者の結城菜々美は「ど根性で乗り切るぞ!期待の新人!」というのが売りのふわふわ熱血少女です~♪

明るく素直で、誰とでも仲良くなれるタイプで、根性さえあれば何でもできると考えている熱血系根性論者でもあり、
ときに無鉄砲な行動に出ることも多々あります。
音楽家の両親の影響で物心つく前からフルートに触れており、幼少期から数々のコンサートで最優秀賞を総なめ状態で
周囲から神童と呼ばれていましたけど、とある出来事により挫折してしまう過去の傷もあったりします。

根性論者、肉好き、運動神経抜群という側面と見た目のふわふわ~っとしたかわいらしさのギャップが
結城菜々美の際だの魅力なのかもしれないです。
灰色のニーハイを常に着用していて、ららマジの中ではすてきな絶対領域の持ち主であるのも大変素晴らしいですね~♪
昨日は当ブログのアミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘 その① 【喜と哀編】をご覧頂きありがとうございました!

本日はその①の続きという事で、アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘 その②【怒と楽編】をお楽しみ頂きたいと
思います。

日本においては人間の基本的感情を表す喜怒哀楽は定着したワードなのかもしれないですけど、この喜怒哀楽の語源は
中国の古典に由来するものであり、更に中国においては「喜・怒・哀・楽・怨」という五つの感情をまとめた
「五情」という言葉もあったりするそうです。
喜怒哀楽に追加された感情が「怨」という恨み・怨念・遺恨・嫉妬というどちらかというと負の感情であるのも
大変興味深いものがありそうです。
最近の日韓の壮絶な対立の背景として、もしかしたら、向こうでは「怨の感情が持続し、怨恨の感情でもって相手に負けない」
という恨みの感情を長期間世代が変わっても引きずる国民性に対して、
日本は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という熱しやすく冷めやすいという怨恨の感情をそれほど長期間引きずらず
「まっ、いっか・・」みたいな寛容な気持ちを大切にしている国民性の違いというのももしかしたら背景の一つに多少は
なっているのかもしれないですね。

昨日の記事の中で「喜」と「楽」の違いについて簡単に触れさせて頂きましたけど、再度まとめてみますと、
喜と楽は煮ているような感情だけど厳密にはちょっと違うという感じなのかもしれないです。
なにか物事を達成して「やったー!」と喜んでいる時には実は必ずしも楽しいという感情も付いてくる訳ではないです。
例えば、学期末試験で壮絶な一夜漬けの末になんとかよい点数を取って、後日答案用紙が返され瞬間的に「やったー!」という
嬉しさ爆発であっても、その過程は決して楽しい訳ではないですよね~
大好きなあの娘に悶々と告白すべきかするべきではないか迷った末に勇気をもって告白して、意外にもOKをもらった時は
「やったー!」という嬉しさ爆発の喜の感情だと思いますし、その後のお付き合いやデートなどは「喜」の感情よりは
「楽」という安らぎ・平安という感情なのかもしれないです。
そうした点からもなんとなく「喜」と「楽」は全くの感情であるということがお分かり頂ければ幸いでもあります。

まとめると・・昨日も記した通り、
喜がどちらかというと爆発的で瞬間的なよろこびの感情であるのに対して、
楽の方は喜で得た瞬間の感情を持続して悦楽に浸るという感じでもありそうですし、
内面的には、心安らか・心おだやか・平穏・平安で
「このまま時間が止まってもいいくらい・・」と感じる持続的な感情と言えるのかもしれないです。

他人のために苦労してまで尽くすことで喜びを見出す事は「喜」であり、決して「楽」はないと思います。
換言すると「喜」は瞬間的な達成感で、「楽」は満足感・快楽・安らぎ・安堵・平安という気持ちが持続している事
なのかもしれないです。

それでは本日も昨日に続きましてdream fantasy
アミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘をご覧頂きたいと思います。
昨日のアミグリさんの「喜」編の東方娘たちは霊夢やうどんげちゃんに代表される通り、「やったー!」という瞬間的な
嬉しさ爆発の気持ちをすてきな喜びの表情で描かれたものですけど、本日の「楽」編の東方娘たちは
瞬間的な喜び爆発というよりは、むしろ静かにそうした嬉しいとか幸福感をしみじみと噛みしめているという心穏やかな
安らぎを味わっているという印象も強く、そうした違いも皆様に感じ取って頂ければ幸いです!


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そうした「楽」編の前に、dream fantasyのアミグリさん
にしては少しばかり珍しいとも言える「怒」の感情が感じられる東方キャラをご紹介させて頂きたいと思います。

上記のお怒り気味のアリスは、アミグリさんが2009年10月に描かれた作品です。

このアリスは2009年というアミグリさんのかなりの初期作品で、尚且つその掲載はpixiv限定となっていて「dream fantasy」には
現時点で未掲載という事で大変貴重なアリスと言えそうです。

アミグリさんが怒りの感情や怨恨の気持ちを有したキャラを描かれる事自体が大変珍しいと言う事でもありますので、
どちらかというと普段はクールな雰囲気のアリスが、このようにちょっと怒った感じと言うのかイラッ・・としているというか
ご機嫌斜めという雰囲気で描かれている事は大変異例でありとても貴重なアリスのイラストと言えそうです。

いつもはクールな美少女というイメージが強いアリスがお怒りモードと言うのも意外性が感じられますね。

それではどうしてアリスはこうしたお怒りモードになられているのでしょうか・・?

アリスはクールでどちらかというと喜怒哀楽を霊夢みたいにわかりやすく出すタイプではないのですけど、
上海人形が自分の言う事をあまり聞かなかったとか
戦闘中というか弾幕ゲームの最中にアリスが手塩にかけて製作した人形が破壊されてしまったとか、
はたまた、同じ魔法使い同士と言う商売敵ですけど、「魔理沙」という人間の魔法使いの存在がついつい気になってしまって
同じく魔法使いのパチュリーさんと魔理沙が何やらイチャイチャ楽しそうに談笑している様子を目にして
思わず「イラッ・・」としてしまったとか色々とすてきな妄想が湧き起こりそうな素晴らしい初期作品だと思います。

人間はどうして怒りの感情を有するのかと言うと色々と要因はあるのかもしれないですけど、最も大きいのが
他人がなかなか自分の思い通りに動いてくれないと言うストレスに起因する事なのかもとれないですし、他には焼きもちとか
嫉妬の感情に由来するものが大きいのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です。

一応「怒」編としてご紹介をさせて頂きますけど、この霊夢は上記のアリスのようにお怒りモード全開という訳ではなさそうで
どちらかというとご機嫌ナナメの霊夢なのかもしれないです。

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとってもかわいいですね~♪

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとてもすてきなものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

霊夢は普段は無表情というのか少しムスっとしているという印象もあったりするのですけど、
昨日の看板娘としての霊夢のあの喜びの感情が爆発した笑顔満面の霊夢も素晴らしいですけど、それと同じくらい
ツンデレっぽい霊夢も笑顔と同様に私は大好きです!
アミグリさんのツンデレ霊夢は、無表情ではなくて、お怒りモードでも嫉妬モードでもなくて、
ちゃんと「デレッ」みたいなテヘへ・・みたいな「照れ」のような部分もちゃんと 描けている点がすてきだと思います!

この霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と言っているようにも
思えたりもしそうですね・・(笑)

お怒り気味の女の子の怒りを鎮めるのは大変ですけど(汗・・)
こうしたツンデレ気味のちょっとご機嫌ナナメでほんの少しお怒りの女の子はむしろ大歓迎~♪なのかもしれないです。





上記の霊夢は2010年10月にアミグリさんが描かれた作品です。
(最近もアミグリさんの描かれた赤霊夢青霊夢記事でもご登場された霊夢です)

この霊夢とは少しだけ不思議なものを感じるというのか、憂いの表情にも感じられるし、
誰かに対して嫉妬の感情を有しているようにも見えますし、
ご機嫌斜めというようにも見えますし、少し物思いに耽っているというようにも見えますし、
「それをどう感じるのかはあなた次第」というような見る人の感性に委ねることが出来るような多様性の感じられる
初期作品としての霊夢と言えるのかもしれないです。
私自身の感じ方としてはどちらかというと少し醒めた感情で誰かに対して怨恨や嫉妬の感情を霊夢の内面に押し殺している
ようにも感じ取れます。
例えば早苗さんに対する焼きもちの気持ちとか「あいつは外界からきたよそ者のくせに・・」みたいな対抗心メラメラと言う
気持ちを抑制している霊夢のようにも感じ取れます。

冒頭で記した通り、中国では喜怒哀楽に対して5番目の感情として「怨」を加える考えたかもあるようですし、
人間の怒りの感情の一因としてそうした怨恨・嫉妬もあるのかもしれないので、上記の霊夢はそうした5番目の感情としての
霊夢なのかもしれないです。

怨恨や嫉妬心は古今東西の人間達が様々な形で悩まされてきた心の問題だと思います。
これに関する解決方法はほぼ皆無だと思いますし、
1.自分が勉強と経験を重ね、強くなっていく、そして結果的に怨恨や嫉妬の対象を上回る存在になる事
2.時間による解決
といった方法しかないのかもしれないです。
相手を恨む事や嫉妬という感情は恥ずかしいものではないし人間のストレートな感情であり、
それを抑制する事自体が無理な話なのです。
結果的にそうした感情で自爆してしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、自爆というエネルギーがあるのならば、
自分の夢の実現という事にエネルギーを向けた方が賢明と言えるのかもしれないです。


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ここから下記は東方喜怒哀楽娘の中から「楽」編です。

最初に「楽」編としてご登場して頂く東方娘は、アミグリさんが今年・・2019年3月に描かれた華扇の微笑ヴァージョンです。

昨日のアミグリさんの東方喜怒哀楽娘の喜編は、どのキャラ達も笑顔がとても際立っていて、一枚の絵からも
その瞬間瞬間のキャラ達の隠しきれない喜びや達成感の高ぶりの気持ちが気持ちよく伝わっていたと感じられます。
それに対して本日の楽編の方は一見するとどこなくボーーッとしているとか安堵感みたいなやすらぎが伝わってきている
作品が多いという事で、ここから見ても改めて喜怒哀楽の喜と楽はちょっと違うというものがさりげなく伝わって
きているように感じてならないです。
換言するとそうした違いをきちんと一枚の絵の中に表現されているアミグリさんの表現力が優れているというようにも
言えると思います。

上記の華扇は、2019年3月24日のアミグリさんのお誕生日当日に、多くの皆様より頂いたおめでとうメッセージとお祝い絵に
対する感謝の気持ちから描かれた微笑verの華扇です!
華扇のこのすてきな微笑みは、華扇からも「アミグリさん、お誕生日おめでとう~!」とお祝いしているようにも
感じられそうです!
この微笑みverの華扇はどちらかというと放置しておくとどこまでも怠け者巫女になりそうな霊夢を日常的に叱咤激励している
霊夢のお姉さん的な優しさも感じられますし
(霊夢の保護者という意味ではゆかりんも同じなのですけど、ゆかりんは管理者的側面からどちらかというと厳しい眼差しで
霊夢を普段から見つめているのに対して、華扇の場合は同じ視線に立ったうえで霊夢を優しく温かい眼差しで
見ているというのが違いなのかもしれないです)
幻想郷のすてきな美少女という雰囲気を感じとり、とにかく慈愛溢れる華扇だと思います。

そうした慈愛溢れるとか優しさというものは、どこかで心の平穏・心の安らぎや癒しにも繋がっていると思いますし、
その辺りもこの華扇からは、喜びの感情の瞬間的爆発というよりは、長い目で霊夢をやさしく遠くからそっと見ているという
保護者として霊夢の成長を静かに見守っているという気持ちの方が感じ取れますし、
それが「楽」という感情のようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。

そしてそうした長い目で見た幸福への期待感という感情こそが「楽」の一つと言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれたノースリーブのたれ目の早苗さんです。

このノースリーブの早苗さんは以前の当ブログの「釣り目とたれ目」記事やノースリーブ巫女記事にもご登場されて
おりますが、今回はノースリーブやたれ目よりも全体的な早苗さんの平穏無事そうなやすらぎの表情の方に
注目をさせて頂きたいと思います。

普段よりは少しだけタレ目に描かれている早苗さんは、フレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じましたし、
こうしたたれ目の早苗さんは温厚さと話しかけやすい雰囲気を感じたものでした。

早苗さんというと幻想郷に移住して以降のはっちゃけて吹っ切れたような開き直りキャラとも言えそうですし、
見た目の雰囲気は優しくおっとりしていそうなのに、実は内心では商売敵の霊夢が感じている以上に早苗さんは霊夢に
対しては相当のライバル心や対抗意識を秘めているのかもしれないですけど、
早苗さんの心の深層としては「私は幻想郷内では誰とも争いたくない・・」という感じなのかもしれないですし、
もしかしたら天子ちゃん以上にその本音としては、争いの無い世界の再構築とか格差も不公平感も無い絶対的平等な社会を
目指されているのかもしれないですし、そのためにもしかしたら外界の生活全てを棄てて幻想郷に移譲してきたのかも
しれないですし、そうした早苗さんの心の深層部分に基づいたやすらぎと平穏な雰囲気に溢れているのが
このたれ目の早苗さんなのかもしれないです。

そうした意味ではたれ目というのはつり目よりは少なくともやすらぎ・平安を感じさせるものがあるのかもしれないですし、
たれ目早苗さんは、アミグリさんがこれまで描かれてきたどの早苗さんよりも「楽」の雰囲気を感じさせているのかも
しれないです。





続きましてアミグリさんが2015年5月に描かれたゆゆ様です。

亡霊と言うと寒いとか涼しいというイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれたこのゆゆ様からは
上品で洗練された清涼感が伝わってきます。
例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ゆゆ様は実は「大食いキャラ」というのもあったりもしますから、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかもしれないですね・・

アミグリさんが描かれたゆゆ様は、1000年近く程度生き続けた亡霊さんとは思えないほどの少女らしい雰囲気に
溢れていると思います。
髪のグラデーションの美しさやウェーブがかかったふんわりとした髪の流麗さ、ゆゆ様のこのすてきな笑顔に、
やはり誰が何と言ってもとても1000歳近く亡霊として生きていた方とは思えない少女の面影を色濃く残された雰囲気は
見ているだけで癒されるものがあると思いますし、
「本当にゆゆ様って亡霊なの~!?」と改めて感じてしまいそうです!
一見ふわっとされていますのでやっぱり実体のない幽霊・亡霊に近いのかも・・という印象を与えつつも、
この柔和な笑顔は「ゆゆ様は生きている人に限りなく近いものがある!」といった実存性・主体性・生きている力は
間違いなく感じさせるものがあると思います。
この温和な雰囲気は、従者の妖夢が初期の頃は辻斬り妖夢みたいな無茶やっているのを見たとしても
「ふふ・・しょうがない子・・」と穏やかに温かく見守っている慈愛のような雰囲気を伝えていると感じられます。

このゆゆ様の雰囲気は全体的にはどちらかというと「楽」というよりは「喜」の瞬間的な喜びの感情の爆発に近いものが
あるのかもしれないですけど、ゆゆ様ご自身は実は既に生者ではなくて、亡霊という死者でもありますので、
怒りとか「喜」のような感情の爆発という要素は既に枯渇されているのかもしれないです。
亡霊自体はイメージで言うと「怨」という方がお似合いなのかもしれないですけど、ゆゆ様には全く怨念とか恨み・嫉妬という
気持ちは微塵も有していなくて、どちらかというと平穏無事にのほほーんと暮らしている御方でもありますので
アミグリさんの描かれたこのゆゆ様に関しては、気の長そうで温和そうな「楽」という感情の表情の方がよくお似合いと
いえるのだと感じられます。


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続きまして2013年7月にアミグリさんが描かれた妖夢です。

この妖夢はまさに美少女・妖夢そのものだと思います。

こんなにかわいい美少女が実は半分幽霊であり、しかも背中には常に物騒な刀を二本も差しているというのは、
改めて幻想郷というところは常識に囚われてはいけない世界でもある所と感じさせてくれていると思います。
阿求の「東方求聞史紀」において、幻想郷の人里の人間の声として妖夢を評して
「よく人里で買い物をしている光景を見かけるが、いかにもお迎えがきているみたいであんまり気分はよくない・・」
みたいな声が掲載されていますが、
こんなすてきな美少女に買い物に来てもらえるのもお迎えにきて貰えるのもどちらも大歓迎ですよー!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね~♪
ちなみに私は「お迎え」というのならば、小野塚小町でも大歓迎です!

昨日の「喜」編にも妖夢は「私の想いを受け取って!」といった喜びを噛み締めている妖夢としてご紹介をさせて頂きましたけど、
昨日の妖夢が表面的な喜びの感情を少しセーブし、「自分、おめでとー」と心の中で一人祝杯をあげている
喜びの妖夢という印象もあったりもしたのに対して、
上記の妖夢は自分だけではなくて例えばゆゆ様とかゆゆ様の盟友のゆかりんの有能な式神でもある藍など自分と
関わりの深い仲間たちの幸せもさり気なく願っているような優しさと慈愛に溢れた妖夢のようにも感じますし、
心おだやかな妖夢と言えそうですし、そうした雰囲気が楽の感情としての妖夢なのかもしれません。
うどんげちゃんの妖気探知能力によると、妖夢は恐ろしいほどのんきで気が長いという事も判明していますので、
そうした気が長くておっとりとした妖夢の特性はまさに「楽」に相応しいキャラと言えるのだと思いますし、そうした妖夢の
雰囲気にぴったりと符合したアミグリさんの絵だと感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘の権利は、霊夢や妖夢・早苗さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「安らかでおっとりとした妖夢やこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは二日間に渡って特集させて頂きましたアミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘をご覧頂き、ありがとうございました!
私自身、独身の頃にまだ自由に使えるお金があった頃は(汗・・)
吹奏楽コンクール・プロの交響楽団の生の演奏会やバレエやオペレッタの上演は結構行ったものですし、
バレエもオーチャードホールや神奈川県民会館など一時期よく観に行ったことがあります。
(私が学生時代は、バレエの上演というと五反田の郵貯の簡易保険ホールでの公演が多かった印象はありますね・・)
だけどバレエ自体は結構チケットが高くて、
「行きたいのだけど、上演できる場所が限られちゃうし、チケット代が高いからちょっとね・・・」という感じになってしまいますけど
出来れば死ぬまでに一度は見ておきたいバレエと言うと

○ストラヴィンスキー/火の鳥

○バルトーク/無言劇「中国の不思議な役人」

○ラヴェル/ダフニスとクロエ

○プロコフィエフ/ロメオとジュリエット

○   同    /シンデレラ

などかありますけど、
死ぬまでに一度ぐらいは一番見てみたいバレエというとファリャの「三角帽子」を挙げたいと思います。

この「三角帽子」というと日本のプロの管弦楽団の演奏会の演奏曲目としてはほぼ定着化されていますし、
CDの録音枚数も相当なものがありますし、
吹奏楽コンクールの自由曲でも「粉屋の踊り・終幕の踊り」の組合せで
現在でも頻繁に演奏される大変な人気曲だと思います。
(大変古い話ですけど、1975年の山王中学校と1977年の島田第二中学校の三角帽子は大変躍動感のある素敵な名演でした!
最近では2016年の習志野高校と伊奈学園総合高校の演奏も素晴らしかったですね~!)

私自身も、中学2年の吹奏楽コンクールで、5月頃に顧問の指揮者の先生から
今年のコンクールの自由曲は、ドビュッシーの「三つの夜想曲」~Ⅱ.祭りか
ファリャのバレエ音楽「三角帽子」~粉屋の踊り・終幕の踊りのいずれかだと言われ、両曲の吹奏楽アレンジ版楽譜で
練習した事はあります。
正直ドビュッシーの曲は、当時はほとんどビンと来るものは無く「これのどこが祭りなの・・??」という感じでしたけど、
ファリャの曲は、明るく健康的な躍動感たっぷりの曲でしたから、吹いていて気持ちは良かったです。
技術的には三角帽子の方が全然難しいのですし、あの独特な躍動感と高揚感があるリズムの構築は極めて難しかったと
記憶していますし、あのバレエのリズムはラテンのノリが濃厚という事で、日本人にはちょっと難しいものが
あるのかもしれないです。
結果的にこの年の自由曲は、ドビュッシーでもなくファリャでもなく
あまりにも陰気で憂鬱なマクベスの吹奏楽オリジナル曲「カディッシュ~ユダヤ人の死者のための葬送音楽」
という曲で、この曲を聴くと今でも「生きているのが嫌!」と感じるぐらいとてつもなく厭世的で陰鬱な哀しい曲であり、
ファリアの「三角帽子」のあのあまりにも明るく健康的な眩しい世界観とはまるで対照的なものだったと思います。

ファリャは「三角帽子」に着手する前、既にバレエ音楽「恋は魔術師」でその名声と評価を決定的なものにしていましたけど、
「恋は魔術師」は、どちらかというと「どす黒い怨念とか焼きもちとか情念」みたいに
スペイン色は強いけど、内省的な曲という印象もあります。
反面「三角帽子」は、要は粉屋の女房に横恋慕した悪代官を街のみんなでやっつけるという日本の時代劇みたいな雰囲気も
あったりして大変楽しく明るくノリが良い曲です。
バレエ自体も上映時間が35分程度と短いですので、バレエ音楽として全曲版として聴くのもいいですし、
コンパクトに組曲版として聴くのもいいし、要はどちらを聴いてもその魅力はくまなく伝わってくると思います。

三角帽子の序奏からして大変なインパクトがあると思います。
冒頭はティンパニの乱打に続く金管セクションのメロディーの後に続いて管弦楽の団員が
「オレ! オレ! オレ!!」とまるでフラメンコのように手拍子をしながら掛け声を出しますし、
打楽器セクションは、ほぼ全員マラカスを片手にカタカタと鳴らしているし、この部分を聴いただけで「三角帽子」の世界の
魅力に引き寄せられるのは間違いないと思います。
恋は魔術師は、ソプラノ独唱が一つの売りで、ソプラノが大変効果的に使われますけど、
三角帽子は一応ソプラノは出てくるけど、それほど出番はないです。
たまにソプラノが登場してくると「華」がありますし音楽が更に生き生きとしてくると思います。
粉屋の踊りの冒頭に出てくるコールアングレのソロもいかにもスペインらしい風情がありますし、
粉屋の逮捕の場面では、なんと! ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第一楽章の
あのジャジャジャジャーンのパロディーがホルンによって奏でられます。
最初にこの部分を聴いた時思わず耳を疑いましたし、
「何なんだ、今のは・・・」と思ったものの、心の中ではくすっ・・となる想いはありました。
ラストの終幕の踊りの華やかさも素晴らしいものがありますし大変な躍動感があると思います。
(この終幕の踊りの序盤に大太鼓によるズドン!というとてつもなくデカい音のソロというか叩き込みがあり、あれも何度聴いても
ゾクゾクさせられるものがあります)

この「三角帽子」なのですけど、あらすじを簡単に書いておきますと・・
(ちなみに「三角帽子」とは代官が被っているもので、要は権力の象徴です)

アンダルシアのある町で、見た目が悪いが働き者の粉屋と旦那と美人の女房が住んでいました。
ある日、スケベな悪代官がこの女房に目をつけお忍びで粉屋の店舗を訪れ、
女房は粉屋の旦那を物陰に隠し、代官に官能的な踊り「ファンダンゴ」の踊りを披露します。
代官は女房に言い寄りますけど、からかわれた末に失神させられます。
その後出てきた粉屋の旦那が代官を殴り、代官は一旦はスゴスゴと引き揚げます。

その日の夜、近所の人々が祭の踊りを踊っていて、粉屋の旦那も一緒に踊り出します。
激しい踊りが続く中、悪代官の陰謀により、粉屋の旦那は無実の罪で2人の警官に逮捕されてしまいます。
代官は女房を奪い取ろうと夜這いを掛けて忍び込みますけど、
気が急いでいる代官は水車小屋の前の川に落ち、粉屋の女房に助けられるものの、結局逃げられてしまいます。
悪代官は濡れた服を脱ぎ粉屋の旦那のベッドに潜り込みます。
そこに警察から逃げ出してきた粉屋の旦那が戻ってきますけど、悪代官の服を見て自分の服と代官の服を交換し、
悪代官の女房のところに向かい、悪代官のこれまでの悪事の数々を暴露してしまいます。
悪代官は粉屋の旦那の衣服を着て外に出たものの、その恰好ですと指名手配中という事で警官にすぐに見つかり、
その警官と近所の人に袋叩きに遭い逃げていき、悪代官の家に戻ると悪代官の女房よりお仕置きが待っていて
悪代官は結局総スカンを食らってしまいます。
近所の人たちは、平和を取り戻した粉屋の夫婦を中心に、一晩中踊って一件落着というハッピーエンディングとなっています。

一言でいうと、勧善懲悪、悪は滅びるみたいな世界観といえそうです。

プリキュア的には悪代官というと、2代目プリキュアのSSで登場してきたアクダイカーンを思い出してしまいますね・・

ファリアのバレエ音楽からもそうした健康的な明るさが全面に溢れ出ていると感じられます。





バレエ「三角帽子」の初演は世界的な名指揮者、アンセルメなのですけど、
私自身、この「三角帽子」の数あるCDの中でも一番大好きなのはやはりこのアンセルメ指揮/スイス・ロマンド管弦楽団です。
確かに音源は古いけど、その冷静さと情熱がミックスされた名演を超える演奏はいまだに出てこないと思っています。

このバレエ音楽「三角帽子」の初演は1919年ですけど、
この初演を担当したスタッフがあまりにも絢爛豪華とすごいと思います!

美術担当&舞台装置&衣装⇒ピカソ

指揮⇒アンセルメ

バレエの振り付け⇒マシーン

そもそもの依頼者とアドバイザー⇒ディアギレフ

すごい、このメンバー凄すぎる・・!! 当時の音楽・美術のオールスター夢の競演という感じすらしますね!

ちなみにこの曲は当初は「バレエ」ではなくて「パントマイム」として着想された時期もあり
パントマイムとしての初演は「幻想舞曲集」の作曲者のトゥリーナの指揮によって初演が果たされています。

この「三角帽子」ですけど、これをベースにしたというか、日本の江戸時代の「悪代官風」にアレンジした戯曲が
「夕鶴」でお馴染みの木下順二の「赤い陣羽織」とのことです。

上記でちらっと触れていますけど、ファリアのバレエ音楽「三角帽子」は吹奏楽コンクールの自由曲としても
1970年代から現在に至るまで定番の曲の一つでもありまして、
令和元年の全国大会でもブリジストン久留米が自由曲として演奏されています。
最近の演奏の中では、伊奈学園総合高校と習志野高校の明るく洗練されたサウンドが大変印象的です。
この曲は以前は、粉屋の踊りと終幕の踊りの組合せまたは終幕の踊りのみという感じでしたけど、
1993年の辰口中学校が後藤洋さんの斬新なアレンジで、序奏の例のあの掛け声や手拍子を取りいれた演奏も当時
大きな話題になっていましたし、この辰口中学校の名演以降は、序奏~午後~終幕の踊りという組合せも増えてきている
印象もあります。

吹奏楽コンクールでの演出と言うと冒頭の掛け声と手拍子の他には、終幕の踊りのラストの和音の前に、
打楽器のみのロールを強調する演奏も幾つかありましたし、
(1985年の玉川学園は打楽器奏者が全員小太鼓でロールしていましたし、86年の葛飾吹奏楽団は打楽器奏者が全員
カスタネットを鳴らしていました!)
これはとある定期演奏会でみた演出でしたけど、終幕の踊りの冒頭近くの大太鼓のソロの箇所で、もう一台大太鼓を用意し、
その大太鼓の皮は実は紙製で、二台のうち一台でドスンと響かせ、もう一台はそのまま紙の皮が破れるという
大変派手でユニークな演出をした演奏も大変印象的です。

吹奏楽コンクールにおいて「どうしてこのチームが三角帽子を演奏するの・・!?」と驚いたのは1990年の花輪高校だと
思います。
花輪高校というとロシアマイナーシンフォニーとかドロドロした邦人作品という印象が強い中、花輪がまさかファリアの
三角帽子というメジャーな曲を自由曲で選ぶ事自体が当時は驚きでした。
花輪高校はこの年は東北大会ダメ金で全国に進めませんでしたけど、後日この演奏を聴いた時は、
課題曲のカタロニアの栄光のテンポとリズムをいじりまくった解釈と三角帽子のドロドロとしたちょっと重たくて怨念が
籠ったような演奏を聴くと「さすがにこれだと全国大会代表は厳しいかも・・」と感じたものではありました。

そして三角帽子の吹奏楽コンクールというと忘れてはいけないのは、1977年の島田第二中学校もそうですけど、
山王中学校だと思います。
山王中は1970年代の木内博先生時代にこの三角帽子をとてつもなく煌めきある躍動感溢れる演奏をされて、
金賞の評価を受けていますけど
(木内博先生の指揮と言うと、幻想交響曲・スペイン奇想曲・スペイン狂詩曲の演奏も素晴らしいです!)
実は平成の時代に入って、木内先生の御子息の木内恒先生の指揮で、三角帽子やスペイン狂詩曲等、お父様の博先生と
同じ自由曲でもって全国大会に出場され、三角帽子で親子二代に渡る同一自由曲での金賞受賞という大変な快挙を
成し遂げられていたのは大変印象的でした!

山王中というと羽川誠先生時代や細谷直先生時代の演奏も大変素晴らしいものがありますけど、こうやって親子二代に
渡って偉大なる伝統が受け継がれていく姿は大変尊いものがあると思います!



「喜怒哀楽」とは、喜びと怒り、悲しみと楽しみという、人間の持つ様々な感情のなかでも代表的な4つの感情を言い表した
四字熟語です。
使用方法の具体例としては、あの人は喜怒哀楽が激しい性格だとか彼女はすぐに喜怒哀楽が顔に出てしまうといった
ものが挙げられると思います。
喜怒哀楽のうち怒と哀はその違いは言葉の響きだけでよく分かるとは思うのですけど、喜と楽の違いってどこにあるの~?
といった疑問はもしかしたら多くの人がお感じになっているのかもしれないです。
喜と楽の違いについて触れる前に、哀について簡単に触れてみると、
悲しみを表現するのに哀というワードが使われているのは、哀が人の悲しみを強く表しているからでもあったりします。
哀は、むせび泣く状態を表しているのに対して、悲は心が引きちぎられたため人が互いに背を向けるという状態を表していて、
言葉としては実は悲よりも「哀」の方がより悲哀の度合いが強いようにも感じられます。
換言すると「悲」より「哀」の方がより感情的に心の痛みを伝えていると思われます。

喜怒哀楽の四つの感情の中で「喜」と「楽」が似通っているように思えますがこの二つの感情は少しばかり違うようにも
感じられます。

「喜」は「喜び、うれしいと思うこと」であり、「楽」は「満足して愉快な気持ち」を意味しています。

喜は喜ぶという動作よりも嬉しいと感じる感情の体現とも言えるのではないかと思います。
例えば、子供が生まれた・お金をもらった・合格した・先生や上司にほめられた・宝くじが当たった・テストでいい点数が取れた
等のすてきな出来事で「やったー!」という感情が爆発して思わずガッツポーズをした時の感情とも
言えるのかもしれないですね。

楽は愉快で楽しいと感じる感情だと思いますが、喜がどちらかというと爆発的で瞬間的なよろこびの感情であるのに対して、
楽の方は喜で得た瞬間の感情を持続して悦楽に浸るという感じでもありそうですし、
内面的には、心安らか・心おだやか・平穏・平安で
「このまま時間が止まってもいいくらい・・」と感じる持続的な感情と言えるのかもしれないです。
例えば、友達と遊ぶ・お酒を飲んだり、歌を歌ったりゲーム・パーティをして長時間安らかな快感を感じるというのが
楽と言えそうですし、
野球で例えると、選手として試合に出場し代打でヒットをかっ飛ばしたという嬉しさの感情は「喜」であり、
客観的に試合そのものの流れを野球観戦として味合うのが「楽」と言えるのかもしれないです。
他の例としては、喜は彼女ができて喜ぶという事だと思いますし、その彼女とデートを楽しむのが楽なのだと思います。
それとテストでいい点を取るのは喜だと思いますが、試験勉強の過程は決して楽ではないですよね・・

喜と楽は似ているようで実は少し違う感情と言えると思いますが、日本語の表現もそうですし、なによりも古今東西人種を
問わずもっと面倒なのは人間の感情のコントロールなのかもしれないです。

さてさて、本記事においては本日と明日の二回に分けて、dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
本日は喜怒哀楽の中から、喜と哀を取り上げ、明日は怒と楽を取り上げたいと思います。
本日の「喜」で登場する喜びの東方キャラは、霊夢や妖夢などなのですけど、皆さんそれぞれ喜びの感情が豊かに爆発し
すてきに表現されていて、こうした爆発的で瞬間的なよろこびの感情の霊夢たちをご覧になった上で
明日の「楽」の方のキャラをご覧頂けると、アミグリさんの表情の使い分けのうまさとか
「楽」というのはどちらかというと平安・やすらぎが持続する気持ちなんだなぁ~という事がよく伝わっているようにも
感じられます。

それでは早速アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘をご紹介させて頂きます・・と言いたいところですけど、その前に
東方キャラではなくて版権作品という事で東方喜怒哀楽娘では取り上げなかったものの、
アミグリさんの描かれた「哀」の作品で最も印象的な作品は、東方ではなくて版権作品キャラなのですけど
「色づく世界の明日から」の月白瞳美の哀愁溢れる豊かな表情があまりにも素晴らしいので、本記事の冒頭に当たって
月白瞳美を皆様に是非ご覧頂きたいと思い、冒頭でお披露目をさせて頂きました。

アミグリさんの描かれる月白瞳美は、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられますし、
まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。
この雰囲気はまさしく「哀」そのものといえるのかもしれないですけど、物語自体は瞳美が希望と自信をもって瞳美が元いた
未来に帰還するという幻想的なハッピーエンドで終わらせていますので、
アミグリさんの描かれる瞳美は哀愁の雰囲気を感じさせつつもどこなくホッ・・とさせられるものも感じさせるのは
そうした物語の背景もあるのかもしれないです。
髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
同じ夏服の制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるのに瞳美が着ると繊細なJKさんという印象を受けたりもします。

「色づく世界の明日から」の物語ですけど、実はこのお話の元々の始まりは現在ではありません。

物語の始まりは今から60年後の日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界から過去にタイムトリップして
やってきたJKさんのお話でもあったりします。
主人公の月白瞳美は17歳の高校生で魔法使い一族の末裔であったりもします。
幼い頃に色覚を失い感情の乏しい女の子になってしまった事をとても心配し、
瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法でもって瞳美をかつて自分自身も青春を過ごした
60年前の世界に送り込んでしまいます。
突然見知らぬ場所に飛ばされ、戸惑う瞳美にどういうすてきな出会いがあったのかというのが上記のすてきな風景とと共に
美しく幻想的に描かれていきます。
高校生の男女という事だけでもかなりのおいしい要素が揃っているのに、ここに長崎のすてきな風景とか
瞳美の秘密とかいにかく見所に尽きない要素が揃っていますので、この作品を見逃した方は是非DVDで視聴して頂ければ
大変嬉しくも感じたりもします。

ストーリーも「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美がなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。

ファンタジー要素を生かしつつ、思春期男女の繊細な心の揺れ動きや成長を絶妙に描かれている作品だと思いますし、
写真美術部のメンバーとの関わりを通して瞳美の心の変化を存分に繊細に優しく楽しむ事ができる作品だと
改めて感じたものでした。
それにしても未来へ帰還後の瞳美は、ついさっきまで現役JKさんの琥珀が、いきなり自分の祖母として年を取られていた
姿を見たとしたら驚くのかもしれないですね・・


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それではここから下記は改めてアミグリさんの描かれた「東方喜怒哀楽娘」の中から、喜編と哀編です。

まずは喜からお届けさせて頂きたいと思いますが、アミグリさんが描かれた東方喜娘というと私自身がいっちば~ん!に
思い浮かぶ作品は、2015年1月にアミグリさんが描かれた霊夢に尽きると思います!
霊夢自体が東方の絶対的な主人公であり唯一無二のエースでもあるのですけど、
上記の霊夢はアミグリさんにとっては看板娘なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2019年10月現在のアミグリさんのブログ「 dream fantasy」のプロフィール画像ともなっているからです!
(余談ですけど、アミグリさんの第二ブログとも言えるのかもしれない「つなビィ」の看板娘はメディスン・メランコリーです)
霊夢は、アミグリさんが「dream fantasy」を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんのすてきな霊夢愛が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~!
そしてなによりも霊夢のこの満面の笑顔は、霊夢の喜びの感情がこみ上げてきたものといえると思います。

やっぱり霊夢のこうした喜び溢れた笑顔は最高なのだと思います~♪

霊夢は本当に魅力的なキャラですし、東方の主人公に相応しいすてきなキャラという事もあるのですけど、
既に何千枚・・否・・! 何万枚・何十万という単位で素晴らしき霊夢が日々多くの東方絵師様によって描かれているのですけど、
私はやっぱり霊夢というとアミグリさんが描かれた霊夢が文句なしに一番大好きですし、
その中でもこの底抜けに明るい看板娘としての霊夢が大好きですし、特に特にお気に入りの一枚です!

上記のアミグリさんの描かれた霊夢は誰からも愛される霊夢だと思います!

霊夢のこの「やったー!私ってすごーい!」という爆発的な喜びの感情は、幻想郷内の異変が無事に解決されて、
謝礼のお布施をたっぷり貰えたからとか
はたまた毎年繰り広げられる東方人気投票で1位を死守できたからなのかもしれないですね~


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続きましての喜の東方キャラは、アミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーです。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
そしてこのメディスンも上記の霊夢同様になにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事
なのだと思います。
霊夢もそうですしこのメディスンもそうですけど、女の子の喜びに溢れた笑顔に勝る宝物はこの地球上に存在しないのかも
しれないです。

;霊夢同様に多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々な絵師様によるすてきなメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
アミグリさんが2014年に描かれたこのメディスンが一番大好きです!
このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンは、人間に「棄てられた」という事で人間に相当深い恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
元・人間で、現・魔法使い的な人形遣いのアリスから、人間とのかかわり方や幻想郷内で生きる上でのルール等を
色々と教わり、幻想郷内の可憐なレディへと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を、
アミグリさんが描かれたこの一枚のイラストから感じ取ってしまいます。

メディスンのこの喜びの爆発の感情はどこに起因するのかというと、スーさんと魔法の森を散策中に、
思いがけない魔法のキノコや薬草を発見し、それをアリスに報告した所アリスからたっぷりと褒められ、まだまだ子供の
メディスンはとっても嬉しくなってついつい頬杖をついてしまった・・という感じなのかもしれないですね~♪


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続きましてアミグリさんが2015年1月にアミグリさんが描かれた妖夢です。
(pixivでのタイトルは「私の気持ちを受け取って❤」 となっております)

アミグリさんのブログタイトル「dream fantasy」の名前通りに、アミグリさんが描かれるイラストは
どれもこれも夢とかファンタジーとか夢見る少女みたいな雰囲気に満ち溢れていると思うのですが、
この妖夢は、文字通り「夢見る少女」そのものなのだと思います!
両手を胸にかざしているところがまさに「少女の魅力」に他ならないと思います。
背景の夜空も素晴らしいですね!
果たしてこの妖夢が天に願っている事は何なのでしょう・・・?
自分自身の幸せなのか、ゆゆさまといつまでも一緒に過ごしたい・・という事なのか、
はたまた祖父が一日も早く戻ってきて欲しいという事か、
もしかして・・・??ゆゆ様の大食いが減り白玉楼のエンゲル係数が少しでも減りますようにとか・・!?というのもありなのかも
しれないです。

その祈りの内容を知っているのは妖夢だけなのかもですね・・

そして上記の妖夢は霊夢・メディスンが喜びの感情を臆することなく爆発させているのに対して、この妖夢の「喜」の表現は
どちらかというと内省的な喜の気持ちの表出といえるのかもしれないです。
上記で記した妖夢の願いのうちなにか一つが叶ったからこそ、アミグリさんの描かれた妖夢は喜びの感情であっても
表面的な喜びの感情を少しセーブし、「自分、おめでとー」と心の中で一人祝杯をあげている喜びの妖夢という
印象もあったりもします。

髪が風でパタパタと少し揺れているのがとってもかわいいですし、さり気なくですけど妖夢の絶対領域もとても眩しいです~!


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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれたこいしちゃんです。

そしてこのこいしちゃんは私にとっても大変思い入れが強いこいしちゃんでありまして、それはどうしてなのかというと
当ブログの2017年12月における「ブログ開設以降通算4000記事到達」を記念してアミグリさんにリクエストを
させて頂き、アミグリさんに描いて頂いたこいしちゃんだったという経緯もあります。

アミグリさんが描かれたこのこいしちゃんはこの笑顔がとにかく素晴らしいです!
スカートのパラ模様と背景のバラの統一感も見事に調和されていますし、こいしちゃんが作るハートマークもとても可愛いですし
サードアイにいつもの不気味さよりもいとおしさを感じたりもします。

上記のこいしちゃんを描かれた時のアミグリさんのお言葉として
「今回のこいしちゃんイラストは、アレンジを加えるか迷いましたが、オーソドックスな感じにしました。
手でハートを作っているポーズも一度は描いてみたかったし、こいしちゃんに似合うかもと思いました」との事ですけど、
何度見てもこいしちゃんの満面の笑顔とあのハートマークのポーズのかわいらしさには、心の底から
「かわいいね~」と癒しを感じさせてくれるものがあると思います。

このこいしちゃんも喜びの感情が抑えきれないで喜びの感情をストレートに放出させているようにも感じられます。

東方に詳しい皆様ですと「あれれ・・こいしちゃんはサードアイを自らの意思で閉ざした事によって
何も感じない、何を見ても心ときめくものもないし、哀の感情も喪失した代わりに喜びの感情も喪失したのではないの~?」
みたいなツッコミが入りそうですけど、
アミグリさんの描かれたこいしちゃんは、心カラッポのこいしちゃんではなくて、秦こころの希望の面を拾い上げた事に
よって他人から注目される快感に目覚め、喜怒哀楽の感情を有するようになった以降のこいしちゃんという
事なのだと思います。
アミグリさんの描かれたこいしちゃんは、東方深秘録~東方憑依華等での「わーい、また勝っちゃった~♪」という
喜びの表情に溢れたこいしちゃんを喜びの感情の赴くままストレートに喜びの感情を謳い上げたこいしちゃんと
いえるのだと思います!






続きまして、アミグリさんが2013年6月に描かれた「ウェディングうどんげちゃん」です!

東方キャラのウェディングというとアミグリさんは過去作品の中にウェディングチルノとかウェディング早苗さんという
とっても素晴らしい作品があるのですけど、
こちらのウェディングうどんげちゃんも負けず劣らずとってもすてきだと思います!

この幸せ絶頂みたいなうどんげちゃんのこのかわいい笑顔! このチャーミングなウィンクに魅了されまくりです!
こうしたミニの純白のウェディング衣装は人類の宝物だと思います~♪

このハッピー感に溢れるうどんげちゃんは本当に最高だと思います!

一体幻想郷のどの幸せな殿方がこんなかわいいうどんげちゃんをお嫁さんにしてしまうのでしょうか・・?

ミニスカートのウェディングドレスと言うのも意外な発想でもあるのですけど、うどんげちゃんにはとってもよくお似合いだと
思いますし、

ウェディングは女の子にとって憧れの一つ・・というのはよく耳にしますけど、そうしたウェディングドレスを身に纏い
これから結婚式会場へと向かうどんげちゃんはまさに幸せの絶頂で「喜」の感情がピークに達しているといえるのかも
しれないです。
そしてこの喜の感情がその後何十年も継続していく結婚生活において、途中でマンネリ化・倦怠期・飽きによって
多少だらけたものはあるのかもしれないですけど、結婚で得られた平穏・平安の感情が長期的な快楽の感情とも言える
「楽」なのかもしれないですし、もしも結婚生活が相手の浮気によって破綻した場合に抱く感情と言うのは
喜怒哀楽どれにも該当しない「恨」または「嫉」という感情なのかもしれないです。


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ここから下記は喜怒哀楽のうち「哀」に移らさせて頂きたいと思います。

続きましてアミグリさんが2014年4月に描かれた「泣き顔ルーミア」です。

このルーミアは既に「哀」を通り越して泣き顔になってしまった「悲のルーミア」ともいえそうです。

この泣き顔ルーミアがdream fantasyで初掲載された時は正直私も驚いたものです!

あのかわいい雰囲気で、一見深いことは何も考えてなさそうなルーミアがこんなにも哀しそうな表情で大泣きしているのですよ!
最初に見た時の私の衝撃度は大変大きいものがありましたし、あれはまさに、アミグリさんの「意外性の勝利」
なのだと思ったものでした!

当時のアミグリさんのコメントとして「ルーミアを泣かせたのは私です・・」と記されていましたけど
ルーミアは妖怪なんだけど、とっても可愛くて、だけどとっても弱くってすぐに泣いちゃう・・みたいなイメージもあったりするのも
また実態でもありますので、そういう意味では結構鋭いところを突かれているのかもしれないですね・・

ルーミアって「妖怪」なんだけど、実は意外にも「怖がり」じゃないのかな?みたいな脳内妄想が私の中にはあったりもします。
本当は他の妖怪たちが怖い・・・
人里に行くのが怖い・・・
人間はもっと怖い・・・
だから、人と出くわす寸前になると「球状の闇」をついつい防衛本能で出してしまい
人間が私に近づいてくるのを防ごうとする・・・
だけどあまりにも真っ暗闇なので、私も逃げる際についつい木とかに衝突してしまう・・・・

といった妙な脳内妄想が私の中にもあったりします。

ルーミアはルーミア固有の「闇を操る能力」は新月の晩にはなぜか発動しないことが多いとの事なそうです。
果たしてこれは何を意味しているのかな・・・?
新月だから既に辺りは「真っ暗」状態だから
ルーミアがそうした能力を発動しなくたって構わない、だからそうした力を発揮しないとも言えると思いますし、
または、新月の晩だけ、ルーミアのそうした能力が封印されてしまうのかもしれないですよね。
そしてルーミアの能力がルーミアの意志とは異なりうまく発動してくれないから、ルーミア自身が怖くなってしまい、
上記でアミグリさんが表現されたかのように、
ルーミアがボロボロと泣き出してしまったという解釈もありなのかもしれないですね。

とにかくこの「泣き顔ルーミア」の衝撃度は大きいですし、色々と脳内妄想のし甲斐がある素敵な一枚なのだと思います。

哀の感情すらも超越した見事なルーミアの表現だと思います。


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続きましてアミグリさんが2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様です。

このさとり様はアミグリさんの作品としては珍しい部類に入るアナログ作品です。

さとり様のこの憂いの表情でもあり哀しみの表情でもあるなんともいえないこの寂しげな様子からは。
「さとり様・・そんなに哀しい顔しないで・・!!」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうような
素晴らしいアナログ作品だと思います。

それにしてもアミグリさんが描かれたこのさとり様の表情の哀しそうな雰囲気はとってもせつないものがありますね!

さとり様はどうしてこんなにせつなく哀しそうな表情をされているのでしょうか・・?

いつも無意識にフラフラ放浪しまくっている実妹のこいしちゃんを心配している・・?

さとり様が有しているサードアイを通して幻想郷内の人間・妖怪の心の本音を全て瞬時に読み取り、
「私はみんなから嫌われている・・」とさとり様が確信しているから・・?
人の表面的な言葉と心の奥底の本音の乖離にうんざりしている・・?

さとり様は長女ゆえに地獄の閻魔様=四季映姫様から委託管理されている旧地獄と地霊殿の管理があるゆえに、
旧地獄を離れる訳にはいかないのに、妹のこいしちゃんが自由気ままにあっちへフラフラこっちへフラフラと
自由に放浪しまくっているその姿を実はさとり様自身がうらやましく感じていて、
そうしたこいしちゃんにちょっとした焼きもちを妬いていて、そうした感情を有する自分を恥じている・・?

こいしちゃんに「こいし・・そろそろ以前のようにサードアイを開いてくれない・・? そしてもう一度お姉ちゃんと一緒に
旧地獄の管理の仕事をしようよ・・」とお願いしても、こいしちゃんから「絶対に嫌!」と拒絶されたことが
とてつもなく哀しかった・・?

色々と脳内妄想のし甲斐があると思います。

こうしたアナログ作品一つだけで、見ている人たちにすてきな脳内妄想を湧き起させるのは、やはりアミグリさんの
「描かれるチカラ」なのだと思いますし、
冒頭の話ではないですけど、アミグリさんの描かれるイラストには見ている人たちに間違いなく何かを伝えているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方喜怒哀楽娘の権利は、霊夢やさとり様たちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「喜び爆発の霊夢やメディスンたちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日は本日の続きという事で、アミグリさんの描かれた東方喜怒哀楽娘の中から、怒編と楽編を皆様に
お楽しみ頂きたいと思いますので、明日の当ブログにも是非ぜひお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!



明後日の日曜日・・、10月27日は埼玉県の参議院議員補欠選挙の投票日があります。

今回の補欠選挙には、埼玉県の前・知事さんも出馬されているのですけど、今回の選挙は一騎打ちの様相を呈しています。

国政選挙はほぼ毎回期日前投票で投票しているものの、こうした補選とか市議会選挙等は行ったり行かなかったりする
のですけど、今回の選挙では、正直埼玉の地で当選して欲しくないなぁ・・というちょっと極端で他者攻撃ばかりする
例のあの党の党首が出馬されているようなので、
「これはなんとか阻止しないと・・」という感じで、今回の補選は不在者投票を早めに済ませて頂きました。
(2001年以降、私の職場はほとんど土日出勤のため、投票はほぼ全て期日前投票ばかりですね・・)

というか、私自身、桑子真帆キャスターや井上あさひアナウンサーとかチコちゃんとか、NHK交響楽団は大好きな
ものでして、NHKぶっ潰されると困ってしまうのですよね~(汗)

さてさて、そうした埼玉の選挙において、今回の補選もそうでしたし、今年の夏に実施された参議院選挙もそうでしたけど、
「みんなで選挙に行こう!」という告知ポスターはあの「翔んで埼玉」が使用されています。

「翔んで埼玉」というと!「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」 のフレーズでもお馴染みなのですけど、
前回の参議院選挙告知ポスターにおいては
「埼玉県民は投票にでも行かせておけ!」というパロディーフレーズが使用されていましたけど、今回は
「また選挙か・・だと!? 大切な一票を無駄にするな!」という無難な?フレーズに変更されていました。
但し「海は無い、空港も無い ただ補欠選挙はある」というのが埼玉らしい告知ポスターといえそうですね~♪
埼玉というと隣接の千葉県が海に囲まれ、成田国際空港もあるしディズニーランドもドイツ村もあるのに比べて、
海も空港も何も無いし、埼玉の県庁所在地である浦和には、新幹線すらも停車しないという不遇県なのかも
しれないですけど(汗・・)
埼玉には、アニメ聖地がたくさんありますし、なによりも「うまい、うますぎる」でお馴染みの十万石まんじゅうが
ありますからね~♪


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十万石まんじゅうと映画「翔んで埼玉」のコラボと言うと、映画公開記念限定販売商品も発売されていました。
(現在でも通販で取り扱いがされています)

映画「翔んで埼玉」は、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」
などといったフレーズでお馴染みですし、全体的には埼玉愛を込めているのか単に埼玉を小バカにしているのか
よく分からないような作品でもありますし、私としても「埼玉をバカにするにも程があるよね~」という感じの作品
なのかもしれないですけど、埼玉出身の著名人や埼玉の生活風習や食文化からはじまって
「埼玉には海がないから近県をひがんでいる」・「千葉とは仲が悪い」・「気温は相当高いが外に遊ぶところが全く無い」など
埼玉に関する少しはためになることや全くためにならないことが色々とネタとして繰り出されていて、
埼玉宣伝映画としてはこれはこれでアリなのかも・・という感じの作品とも言えそうですし、こうした映画をきっかけにして
埼玉の全国的知名度と好感度が少しでもUPされれば御の字とも言えそうですし、埼玉の前知事の上田氏も
この映画に関しては「悪名は無名に勝るものは無いからね」と言われていたのも、埼玉の宣伝効果を期待した上での
コメントなのかもしれないですね・・

十万石まんじゅう自体は全く日持ちがしませんし、
賞味期限は3~5日程度ですけど、これは使用している材料が無添加と言う事ですので、日持ちがしないというのは
むしろ美味しさの証明と言えるのかもしれないです。
購入してから出来ればその日のうちにあのしっとりとした皮の美味しさを感じて欲しいと思います。
十万石まんじゅうの皮からはほんのりとした山芋の香りがするのは、
厳選大和芋の「つくね芋」を新潟産コシヒカリの粉と合せて使用したものを
使用しているからですし、小豆の自家炊きこしあんとのハーモニーも絶妙なのだと思います。
だからこそ十万石まんじゅうを食べると自然に人は笑みの表情になり、自然にポロッ・・と
「うまい、うますぎる!」のあのフレーズが出てくるのかもしれないですね~! (笑)

日持ちがしないと言う事で、十万石まんじゅうは道の駅でも取り扱いは無いのですけど、たまーにですけど、
JR構内のキオスクで十万石まんじゅうが販売されている事もあったりします。
(但し書きで賞味期限は5日程度とはっきりとポスターに明示されているのも十万石まんじゅうらしいと思います)

埼玉県の前知事の上田清氏は知事在職中に、定例記者会見で映画「翔んで埼玉」についてコメントを求められた際に
上記で触れた通り「悪名は無名に勝るものはないからね~」というとても粋ですてきなコメントを言われていましたけど、
まさかその数か月後にご自身の出馬される選挙で、その「翔んで埼玉」とコラボした選挙ポスターが使用されるとは
予想もされていなかったのかもしれないですね。

最後に・・改めて先日の台風19号で被害に遭われた方やご逝去なされた方に哀悼の意を表したいと思います。

埼玉も台風一過の翌日には「それほど大きな被害はなかった・・」みたいな雰囲気もあったのかもしれないですけど、
実は入間川・芝川等で一部氾濫があったり、
さいたま市大宮区の天沼町付近でも芝川氾濫による一部家屋の床上浸水があったり、秩父方面ではいまだに一部の地域で
交通遮断等による孤立エリアがあったりと改めてその被害の大きさを実感したりもします。
特に想像以上に茨城・福島・宮城での被害が人体であった事は心が痛みます。

そうした中・・台風19号の時に埼玉県春日部市にある地下神殿と呼ばれる雨水を溜める巨大な施設が
首都圏の川の氾濫を食い止めたとして称賛の声が上がっていたりもします!

12日から13日にかけ日本列島を襲った台風19号は、全国各地の河川で氾濫、堤防の決壊が起こり
住宅街に甚大な被害をもたらし、結果的に国土交通省によると、台風19号により決壊した堤防の数は全国55の河川、
79カ所にのぼったそうです。

そうした中で、ある施設が洪水を防ぐ大きな役割を果たしていたそうです。

その施設とは「地下神殿」とも呼ばれる埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路です!
首都圏外郭放水路は地底50メートル、長さは春日部市上金崎から小渕までの約6.3キロを流れる世界最大級の地下放水路
でもあります。
施設全体で雨水を67万トン貯水できます。近くを流れる5つの川の水の一部をためて比較的余裕のある江戸川へ流すことで
首都圏の川の氾濫を防ぐ事ができます。
台風上陸の前日まで空だった地下神殿に水が入り始めたのは12日正午ごろです。そして、ためられた水が江戸川へ
放水され始めたのは午後7時ご頃で、放水した量は東京ドーム約9.2杯分だとも言われています。
中川・綾瀬川流域の洪水を江戸川へ流し、江戸川へ流した水の量は1151万立方メートルで、50メートルプール約7673杯分と
なるそうです。

春日部の地下神殿が東京都内の街を洪水から守ってくれていたとも言えるのかもしれないです。

川崎~世田谷の多摩川付近ではあのような甚大な浸水被害が出たというのに、海抜0メートルという事で
多摩川付近よりももっと危険な都内の江戸川区~江東区~墨田区~足立区を浸水や氾濫の被害から守った事に
実は埼玉県の地下施設が大きな役割を果たしてくれていた事も、埼玉県民としては
「何も無いけどたまにいいことするのが埼玉県!」と誇りに感じたいですね~♪




二日前の記事において「アミグリさんが描かれた初期作品のアナログ作品をベースにした東方二人組作品」を
皆様にご覧頂いたわけなのですけど、その際にふっと感じたことがひとつありまして、
あの東方二人組作品の中にいくつか当ブログではこれまで未転載&初紹介の作品もありましたけど、それと同様に
「アミグリさんがこれまで描かれてきた作品の中で、中期作品の版権作品の中にはいくつか当ブログではまだ未紹介という
作品がいくつかあった・・」ということに気がつき、それだったら是非是非そうしたこれまで未転載&初紹介の版権作品も
改めて皆様にご覧頂きたいと考え、本日の記事として当ブログでは初転載のアミグリさんの描かれた版権作品のご紹介を
させて頂きたいと思います。

アミグリさんには、東方・艦これ・プリパラ・創作オリジナル作品などとは別に、
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれています。
(最近ではアニメ「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんがとっても印象的です~♪)
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうしたアミグリさんが描かれた版権作品も一人でも多く皆様にご覧頂きたいと思っています。

冒頭のアミグリさんが描かれた版権作品キャラは、あまりにも有名で今更ここで説明する必要もないくらい
大変な人気と知名度ほ誇っている新世紀「エヴァンゲリオン」のミステリアスなヒロインの一人の綾波レイです。
描かれたのは2012年9月です。

もしもなのですけど、アミグリさんが東方作品を描かれなかったとしたら、今現在はどんなキャラを描かれていたのかな・・?と
感じる事もあるのですけど、ボーカロイド作品とかけいおん・エヴァンゲリオンといった版権作品をメインに描かれていたのかも
しれないですし、
アイカツ・プリパラ・ラブライブ!・プリティリズムといったアイドルものの作品をメインに描かれていたのかもしれないですし、
その辺りは大変興味深そうなものがあると思います。

綾波レイはエヴァンゲリオンを見たことが無い人でもこの綾波レイはどこかでなんとなく見たことがあるのかも・・?と
感じさせるくらい認知度が高く、私自身も特段エヴァの熱狂的ファンでもなんでもないのですけど、
なぜか自室に綾波レイのフィギュアはあったりもしますし、中古ホビー店に行くと最低でも一つや二つは綾波レイの
フィギュアは置かれていると思います。
アニメ版のエヴァンゲリオンをリアルタイムで見ていた方は多分誰しもが感じていたと思うのですけど、あれだけ謎要素と伏線を
ばらまいておきながら、最終回は「おめでとう」とか登場人物たちの回想で終り、謎要素が何一つ回収・解決されないまま
終わったというあの展開は、当時は疑問しかなかったものですけど、今現在の視点で眺めてみると
「そういうのもありなのかも・・」と感じてしまいそうです。

それにしても綾波レイは謎多きヒロインですね~
綾波レイは3月30日生まれ、第3新東京市第弐中学校2年A組に通う14歳で、誕生日以外過去の経歴が一切明かされていない
謎多き人物なのですけども設定としてはEVA零号機の専属パイロットで一人目の適格者であったためファーストチルドレンと
呼ばれています。
機動実験の最中暴走事故が発生し大怪我を負ったため初登場シーンでは包帯だらけというインパクトのある姿になりましたが、
あの包帯というのが、もしかしたらその後の中二病患者を発生させる要因の一つになったのかもしれないですね。
綾波レイは、淡いブルーのショートボブに赤い瞳が特徴的な小柄な美少女で、表情の変化が乏しいうえに
小声で話すせいで感情が読みとりにくく、不器用で感情表現が苦手なキャラという印象があったりもします。

アミグリさんが綾波レイを描かれていたのは2012という事で淡い作風時代の作品でもありますので、レイのこうした
透明感溢れるミステリアスな雰囲気は当時のアミグリさんにとってはドンピシャだったのかもしれないです。
シンプルな塗りですけど、それがレイのミステリアスさを醸し出し神秘的な印象を私たちに伝えていると感じられます。

そしてシンプルでミステリアスなヒロインはとっても美しくてかっこいいと思うのですけど、アミグリさんが描かれる綾波レイは
そうしたかっこよさを見事に表現されていると思います。


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冒頭でエヴァンゲリオンの綾波レイが出てきましたので、その次に登場する版権作品は当然ながら、
エヴァンゲリオンのアスカ以外ありえないですよね~♪

そんな訳で上記の版権作品は、アミグリさんが2013年1月に描かれたエヴァンゲリオンのアスカ・ラングレーです。

アスカは、旧世紀版では惣流・アスカ・ラングレーという名前ですけど、新劇場版では式波・アスカ・ラングレーと改姓
されていたりもします。
そして新劇場版では眼帯を付けているアスカも散見されていたりもします。

アスカというとアメリカのツンデレさんみたいなイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれているアスカは、
普段私服の時に着用しているネコ耳キャップを頭に被っているせいもあり「かわいい~」という印象が強いですね~♪

アミグリさんが描かれたアスカは、眼帯を付けていそうな雰囲気からして式波・アスカ・ラングレーとしての新劇場版っぽい
雰囲気もありそうですし、旧世紀版のアスカの髪の色は橙系だったのが新劇場版では黄土色っぽい金髪に変更
されていたりもしますので、新劇場版としてのアスカと言えるのだと思います。

どちらの版のアスカも勝気で尊大なところは共通していますし、ツンデレさんでもあるのですけど、そうしたちょっと気の強そうな
女の子がネコ耳帽子を被って優しそうに微笑んでいるあたりはアミグリさんらしいアスカと言えると思いますし、
プライドの高いアスカというよりは、ツンデレが解除されてデレた時のアスカらしい雰囲気をアミグリさんは女の子らしい
雰囲気で表現されていてとてもすてきだと思います。


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続きましてアミグリさんが2012年11月に描かれた宮崎アニメ映画の「魔女の宅急便」からキキです。

原作においてはキキの髪型はロングヘアーであったそうですけど、アニメ映画版では作画の関係で長髪がちょっと難しいという
事でショートヘアになった経緯があるそうですけど、キキの快活さやお転婆な一面を考えると、むしろショートヘアで
大正解であったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれるキキも少女のかわいらしさと元気溌剌な様子がストレートに自然体として描かれていると
感じられます。
キキの髪の大きめリボンは、なんとなく東方の霊夢っぽい感じもありそうですね~♪


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続きましてアミグリさんが2013年6月に過去絵としてdream fantasyに掲載された魔界戦記ディスガイアのフロンですけど、
実際にこのフロンを描かれたのは2008年頃という事で、アミグリさんにとってはとてつもない初期作品の一つとも言えそうな
記念碑的な作品でもあったりします。

「魔界戦記ディスガイア」は、2003年に発売された「史上最凶のやり込みSRPG」と銘打たれた凶悪なほどのやり込み要素が
含まれているプレイステーション2用シミュレーションロールプレイングゲームで
魔王クリチェフスコイの死去により、魔王の支配下にいた悪魔たちが台頭し群雄割拠の乱世となった魔界を背景に
している中で、フロンは魔族に対しても裏表なく接することができる心穏やかな優しい天使として描かれています。

ゲームの続編が出るごとに、見習い天使フロン → 堕天使フロン →ピュアフロン → 天使長フロンと進化と成長を
重ねていくわけですけど、アミグリさんが描かれたこのフロンは描かれたのが2008年頃という事で、
これは初期の頃の見習い天使の頃のフロンだと思います。
(堕天使というと「ラブライブ! サンシャインの津島善子が喜びそうなフレーズですね・・)

アミグリさんの描かれたフロンは、争い事を好まない慈愛とやさしさが滲み出ていると思います。

フロンのご年齢は実は1509歳でもあるのですけど、天使だから人間界の年齢の概念はあまり関係がないのかも
しれないですね~
だけどそのご年齢を感じさせないロリロリっとした雰囲気はとってもかわいいです。

そして後年のアミグリさんらしい作風が例えば美しい金髪とか髪のリボンとか幼さの中にもどこか秘めた雰囲気などが
既に現れ始めている作品ともいえるのではないかと思ったりもします。


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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれたティアーズ・トゥ・ティアラというゲーム作品から、リアンノンです。

ティアーズ・トゥ・ティアラとは、2005年4月に発売されたLeaf制作のファンタジー系ゲームで、
アドベンチャーゲーム部とシミュレーションRPG部を交互に繰り返す形式で進行していきます。
後にこのゲーム作品を原作としたアニメ作品も放映されていたりもします。

リアンノンはゲール族の前族長の娘で失われた古代王国の末裔で族長の代理をしているというのがゲーム内の設定です。
生まれ持った予言の力で宣託の巫女と呼ばれていたりもします、
その元ネタは、ケルト神話のアラウンの盟友プゥィールの妻であるリアンノンに由来していると思われます。

アミグリさんの描かれるリアンノンは、東方で言うと巫女さんっぽいというのかどこか神聖なオーラも感じ取れると
思います。
霊夢が日本の巫女さんだとすると、リアンノンは西洋の少し神秘的な修道女みたいな雰囲気があるといえそうです。
民族服のような衣装はどこなくですけど北欧風の女神みたいな雰囲気もありそうですし、北欧神話のヒロインのような
印象も感じられたりもします。


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれたNARUTOの日向ヒナタです。

NARUTOはあまりにも有名な漫画&アニメ作品ですので、今更ここで語る必要もないのですけど、
参考までに日向ヒナタについて少しばかりフォローさせて頂きますと、
木ノ葉の名門日向一族のくノ一で、一族に伝わる血継限界・白眼を持ち、その白眼を用いた一族秘伝の体術・柔拳の使い手
でもあるのですけど、本人自身は温和で控え目な優しい性格であったりもします。
小さい頃よりナルトに恋焦がれていましたけど、最終的にふたりは(大方の予想に反して)結ばれ、
2014年12月6日に公開された劇場版「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」では、メインヒロインとして活躍する事に
なるのですけど、この映画でもって二人は結ばれ、最終的にはボルトとひまわりの一男一女を授かる事になります。

ヒナタは、髪型は、第一部ではショートでしたけど、第二部ではロングに伸ばしていますので、
アミグリさんが描かれたヒナタは第二部のヒナタだと思います。
初期の頃の引っ込み思案とか内省的でひかえめな雰囲気のヒナタをアミグリさんは、いつも描かれている東方作品の
雰囲気とはガラリと趣向を変えて表現されている点は、絵師様の多様性を物語っているのだと思います。

前髪ぱっつんもちょっと照れてもじもじしているようすもとっても新鮮でかわいらしいと思います。

上記のアミグリさんが描かれた版権作品は、レイ・アスカ・ヒナタ等の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにすてきなアスカたちを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
最近のコンビニとアニメ作品のコラボ商品展開は目を見張るほどの素晴らしいものがありますね~♪

コンビニ大手三社というと、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンだと思うのですけど、
私的にはこの三社の中で最もアニメ作品とのコラボが充実しているように感じられるのはローソンだと思います。
過去の当ブログの記事でも、「ローソン×ごちうさ」のすてきなコラボ商品の何度か記事にさせて頂きましたけど、
例えば、けものフレンズ・まどか☆マギカ・リリカルなのは・冴えない彼女の育て方など等でも素晴らしいコラボ商品とか
ローソン限定オリジナル商品が発売されていましたし、
最近も「艦これ」の秋祭りが開催されていて、先着順ですけどローソン限定配布商品やオリジナル商品も多々あり、
例えば翔鶴お姉さまのクリアファイルとか夕張ちゃんの箱ティッシュ等のオリジナル商品が多数あったのはとてもうれしい
ものがありました。

この手のコラボ商品というのは「一番くじ」とは違って、数量限定という制約はあるものの、
クリアファイルとか缶バッチ等は、自分が欲しいキャラの景品を自分で選ぶことが出来るというのが
実にありがたいものがあると思います。
一番くじの場合は、一等景品はとてつもなく魅力的なものばかりなのですけど、何が当たるのかさっぱりわからないという
ハイリスクハイリターン的なものがあるとは思うのですけど、
こうしたコラボ商品というのは、コンビニ側で事前に指定した商品を指定通りの数量を買うと、先着順ではあるものの
好きなキャラの景品を自由に選べるというのは大変ありがたいものがあると思います。
既に毎年の恒例イベントと化しているローソンの艦これコラボのクリアファイルも、例えば日清の指定商品を二つ購入すると
全4種の艦娘クリアファイルの中から、一応先着順ですけど自由に好きな艦娘を選べるものですので、
やはりこうした確実性は、乏しいお小遣いからやり繰りしているポンコツサラリーマンにとってはありがたいものがあります。

皮肉なものでして、私が普段日常的によく利用するコンビニは、商品の充実とポイントカードの観点から
ファミリーマートとセブンイレブンでありまして、ローソンに関しては、こうしたアニメ関連のコラボ商品とかイベントが無い限りは
ほとんど行かないというのもなんかアレな話ですよね・・





ローソンのアニメとのコラボキャンペーンと言うと、艦これ・ごちうさ・冴えない彼女の育て方が大変印象的なのですけど、
実はプリキュアとのコラボ企画だって負けていないです!
今年も展開されていたスタンプラリーはその象徴なのだと思います。
今年度の「スター☆トゥインクルプリキュア」に関しても、そうしたスタンプラリーとかLoppiでのローソン限定オリジナル商品の
販売とは別に、ローソン限定デザインのグッズ販売とかお菓子販売等も行われているのは大変嬉しいものがあると思います。

そうした一環として、スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDXの発売も7月より展開されていました。
このお菓子パックのデザインにはキュアコスモも含まれていましたので、タイミング的にはアニメ本編でのキュアコスモ登場と
上手い事連動していたと思います。

スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX はローソンオリジナルの夏を意識したサマーリゾートビジュアルを
全面にあしらったお菓子パックです。
お菓子を食べた後に、この袋はイージーロック付きの手提げ袋として使い続ける事が出来るというのが売り
なのかもしれないです。

デザインの基調が海を意識したのかも・・という事で淡いブルーというのがとても夏らしくてすてきだと思います。

シールをはがすと手で持つ際の穴が確認できます。


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スター☆トゥインクルプリキュアの放映が開始されて、春先から初夏の頃までは、言うまでも無くデザインされているのは
4人のプリキュアですけど、5人目のプリキュアであるキュアコスモの登場以降は5人揃ってのデザインが主流となっています。

それにしてもララちゃんとユニの二人の宇宙人プリキュアはとってもかわいいですね~♪

特にユニの獣耳はとてもよくお似合いですし、ララちゃんが横にいるとなんだか姉妹みたいだルン~♪


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表のデザインはプリキュアとしての衣装です。

先日のプリキュアショーの時でも感じたのですけど、キュアコスモの七色のスカートは本当にとっても見映えがしていると
思います。
七色の虹色プリキュアと言うとキュアバルフェもとってもかわいかったですけど、かわいいだけならコスモだって全然
負けていないと思いますルン~♪


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裏面は夏を意識したサマーリゾートビジュアルとなっています。

水着ではないのですけど、5人全員で海岸の別荘にお泊りに来た時の衣装みたいな雰囲気もあり、とってもかわいいです!


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お菓子は全部で4種類入っていて、全てスター☆トゥインクルプリキュアデザインのお菓子というのがすてきだと思います。

よく見てみると、4人のプリキュアのデザインのお菓子もありますし、5人揃ってのデザインがありますけど、
これはキュアコスモが追加戦士という形で登場してきたのが今年の7月以降ですので、やむを得ない話だと思います。
例えば「ハピネスチャージプリキュア」のグッズも、7月辺りまでは3人のプリキュアのデザインでしたけど、
8月以降からキュアフォーチュンが加わった4人でのデザインなっていったのと同じ話だと思われます。

スター☆トゥインクルプリキュアは4人よりもコスモも入った5人の方が見映えもしますし、華やかさが全然違って見えますよね~!


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やさいスナックは、スター・ミルキー・セレーネ・ソレイユの4人でのデザインです。

やっぱりこの中では断トツにミルキー=ララちゃんがかわいいルン~♪


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コーンポタージュスナックでは上記の4人にキュアコスモが加わります。

やっぱり今年のプリキュアは、ミルキーとコスモの宇宙人プリキュアの存在感は全然違うルン~♪というララちゃんの
高笑いが聞こえてきそうです。


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そうそう、このスター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX にはおまけとして、ランダムに一枚カードが入っています。

今回は誰が当ったのかというと、ララちゃんやコスモではなくてキュアセレーネ様でした~


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スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX の中身はお菓子が4個におまけのカードが一枚という内容でしたけど、
2017年放映のキラキラ☆プリキュアアラモード お菓子パック という同様の企画商品は、価格的には
スター☆トゥインクルプリキュア お菓子パックDX とほぼ同額なのですけど、
プリアラの方はお菓子は6個も入っていました。
これは消費税UPを意識したせいなのか、原材料値上げの影響なのかは定かではないのですけど、実質値上げ
みたいなものなのかもしれないです。
価格が高いと感じるか安いと感じるかは「あなた次第・・」だと思うのですけど、
ローソン限定デザインがとっても可愛い事と各キャラのカードシールが付いている事を考慮すると、
私的には「もしかしたら妥当なのかも・・?」と感じてしまいそうです。

ちなみに・・2017年のプリアラのお菓子の中身は、
やさいスナック・ミックスカレーせんべい・いちごラムネ・コーンポタージュスナックなど6個も入っていたものでした。


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プラアラのグッズとしては、プリキュアクリスマス商品の一つなのかもしれないですけど、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサックもありました~♪

小学生の頃って、入学したばかりの頃はウキウキして喜んで「ランドセル」を背負ったものですけど
高学年になるほど、ランドセルを背負って学校に行くのが段々と恥ずかしくなり
小学校5~6年生あたりになると、手さげバッグとかリュックサックとかナップサックみたいなものに教科書等を詰め込んで
学校に行っていたような記憶があります。
(小学校卒業間際だけは「この機会を逃すと生涯二度とランドセルを背負えなくなってしまう」みたいな気持もあり、
この間だけはランドセルを背負っていったような記憶もありますね・・)

リュックサックは何か本格的な感じもあり少し抵抗感はあったものの、
ナップサックはお気軽に色々なものを詰め込めたような感じもあったものでした。
学校の先生から「通学の際の荷物入れは基本的にはランドセルだから、こんなナップサックや手さげはダメ!」と
怒られたものですけど、2~3日経過すると、またまたナップサックや手さげにしていたと思います。
それは私一人に限った話ではなくて周りもそんな感じだったと思います。

そんな感じのナップサックの思い出もありますけど、こうやって「「キラキラ☆プリキュアアラモード」のお菓子入りナップサック
みたいな商品を見てしまうと、もちろん「プリキュアかわいい~!」というのもあるのですけど
「ナップサック、なんかなつかしい・・!」みたいな感覚になってしまいそうですね・・

プリキュアナップサックですけど、しっかりと紐も通っていて一応背中に背負ったり肩に担ぐことも可能です。
確かにこれを背負って会社に出勤すれば即刻で「ヘンタイさん」扱いなるのかもしれないですね・・(滝汗)

このナップサックの中身ですけど、お菓子だけで4つも入っていました。しかも四つとも全てプリキュアのデザインですので、
これだけでも正直十分元は取っていると思うのですけど、ナップサックのデザインが可愛いかわいいプリアラですので、
これで一つ470円+税とは案外お買い得なのかもしれないですね。


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上記画像は、2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」のお菓子入りナップサックです!

この時は、表面はラブリーのみのデザインで、裏面はハピネスの4人のメンバーが描かれていました。

それにしてもキュアラブリーは私にとっては最高のプリキュアだと思いますし、その想いは多分ですけど、
あと何年間プリキュアシリーズが続くのか正直全く予想できないのですけど、今後とも永遠不変なような気がします。

このナップサックに入っていたお菓子は当然既に食べてしまっているのですけど、ラブリー単独デザインのラムネ
だけは開封するのがなんだか気が引けてしまって賞味期限は既に5年も経過しているのですが、
手つかずのままいまだに飾られ続けています・・

確かに賞味期限は過ぎていますけど、私の中では「キュアラブリーこそ永遠に不滅なれ!」と叫びたい気持ちで一杯です~♪
アミグリさんの作品はどちらかというとデジタル描きという印象が強く、精緻で美しいデジタル東方絵師様といったイメージも
あるのですけど、
過去の作品においては、特に初期作品においてアナログで描かれた作品も色々と残されていて、
デジタル作品にはデジタルの良さが、そしてアナログ作品にはアナログ作品としての美点がたくさんあり、
二つの手法をきちんとアミグリさんとして見事にこなされている仕事ぶりを拝見させて頂くと
「やっぱりアミグリさんはすごいよね・・! 」と思わずにはいられないですし、
こうしたアミグリさんの素晴らしき作品を当ブログにて転載&ご紹介させて頂ける事が出来る事について
私自身とてつもなく「誇り」を感じております

アミグリさんの普段の「デジタルでのあの絢爛豪華で輝きのあるキラキラ作風」に見慣れた
皆様からの感覚では、初期の頃のアミグリさんのアナログ作品にはどこか懐かしさとか手作り感・ぬくもりを
間違いなく伝えていると思えます。
アミグリさんのイラストは、アナログの初期作品も素晴らしいし現在のデジタルでのあのキラキラ作風そのどちらも素晴らしいと
思うのですけど、こうやって見ている人たちに「何か」を伝える事ができている作品というものは、
本当に素晴らしい事なのだと思います。

そしてアミグリさんの作風を語るに当たって一つ大きな傾向がありまして、どちらかというと一枚の作品で描かれるキャラは
単独という事が多くて、一枚の絵に二人、三人・・と複数キャラが描かれている事はかなり珍しいといえると思います。
(アミグリさんが描かれた一枚の絵として過去最多登場キャラというのは、2013年10月に描かれた「東方集合絵」だと
思います。ちなみにあの東方集合絵の5人は、霊夢・チルノ・妖夢・ルーミア・こいしちゃんというかなり豪華なメンバーです~♪)
そして二人組といった複数キャラを描かれる場合、勇儀とパルスィ、ゆゆみょんなどを除くとどちらかというと
アナログで描かれることが多いと言うのも絵師様としての一つのパターンと言えるのかもしれないです。
そしてこの二人組アナログ作品は、比較的初期作品に集中しているという傾向もあったりします。

本記事においては、アミグリさんの描かれた初期作品のアナログ絵をメインに、アミグリさんにしては珍しい部類に位置づけ
される二人組イラストに焦点を当てて皆様にご覧頂きたいと思います。
ちなみに原作の東方ゲーム作品における二人組というと、古くは東方永夜抄と東方地霊伝、最近では東方憑依華で
お馴染みだと思います。
2018年の東方人気投票においては、その年限定でしたけど、「ベストパートナー部門」が設けられていて、その一位は
いうまでもなく圧倒的に「れいまり」ということで霊夢と魔理沙のカップリングでもありました!


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上記で「れいまり」の話が出ましたけど、東方二人組というと依神姉妹やスカーレット姉妹、古明地姉妹など姉妹系が
思い浮かびますけど、身内以外の純粋な他人同士のパートナーというといっちば~ん!に思い浮かぶのは、
いうまでもなく霊夢と魔理沙ですよね~♪

上記の作品はアミグリさんが2011年6月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログのイラストです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですが、とてもかわいくてすてきな一枚だと思います。
色鉛筆の色彩が新鮮に感じたりもしますし、れいまりのかわいらしさを一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありそうです。

アミグリさんというと、精緻でキラキラを飛ばされた絢爛豪華でファンタジックな絵師様とか
完成度の高いデジタル作品の傑作の森を描き続けられている絵師様みたいなイメージもあるのですけど、
このアナログれいまりとかこの下のアナログれいまりといった色鉛筆のアナログ作品も
「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、とにかく本当に素晴らしい東方絵師さんのお一人なんだなぁ・・と
その作品群を見る度に感心させられます!

特にこの霊夢とふわっとしたスカートが可愛いと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域もとても眩しく感じられます~♪


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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログ作品です!

一つ前の作品と同様に色鉛筆仕様というのはアミグリさんの作品としては
少し珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
こうした色鉛筆を使用された手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じらてとっても目に優しいと思いますし、
何よりも霊夢と魔理沙の親密ぶりがデジタル以上に温かく伝わっているようにも感じられます。

温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

一つ上のれいまりは「仲のいいパートナー」という感じもあったのですけど、こちらのれいまりはどちらかというと
魔理沙の方がより積極的な感じも漂っていて、例えば異変解決とか妖怪退治の依頼が舞い込んで来ても
霊夢が「面倒くさいなぁ・・」と依頼の受諾を渋っているのに対して魔理沙の方が勝手にどんどん
そうした依頼をひょいひょいと受けてきそうなちょっと勝気そうな魔理沙みたいな雰囲気もほのぼのとした雰囲気の中にも
多生はありそうな感じもあるのだと思えます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思ったりもします。





続きまして、アミグリさんが2011年5月に描かれた「ゆうめでぃ」という事で、風見幽香とメディスン・メランコリーです。

この二人組のアナログ絵はとても優しそうな絵だと思います。

おっかない妖怪のはずの幽香がメディスンを心配する優しいお姉さまのように思えてしまう絵だと思いますし、
メディスンのこのあどけない感じもとてもかわいいと思いますし、幽香の優しそうな眼差しが印象的です。
メディスンは生まれたばかりの幼い妖怪という事で、見た目的にはちびっこい妖精みたいな雰囲気もありそうなのですけど、
そうした生まれたばかりのメディスンをあたたかく見守るという幽香のやさしさが滲み出ていると思いますし、
この二人の身長差は、アミグリさんのお言葉によると
「メディスンを小さく描くことで、メディスンのあどけない感じとか、幽香のやさしいお姉さんっぽさを表現したかったんだと
思います。 二人組の身長差のあるイラストは私のイラストでは珍しいかもしれないですね」との事でした。


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続きましてアミグリさんが2010年2月に描かれたこがナズ・・多々良小傘とナズーリンです。

ナズーリンというとどちらかというとツンデレ気味とか素直になれないちょっとひねくれた子みたいなイメージもありそうですけど、
アミグリさんの描かれるナズーリンは、ロリロリっとしたかわいらしさが前面に出ていて、
小傘になついてすりすりしているかわいい子ネズミちゃんみたいな雰囲気が漂っていると思います~♪

小傘も原作ゲームや東方茨歌仙等ではとてつもなく弱いキャラ・・という感じでもあるのですけど、
ちょっと反抗期中の(?)妹をやさしくかまってあげる・・みたいな優しさのオーラが伝わってきているようにも感じられそうです。
小傘のミニスカートもまたまたとってもかわいらしいと思います。

多々良小傘とナズーリンのカップリングイラストは東方イラストでもかなり珍しい組合せだと思いますし、私自身、
他の東方絵師様の中でもこうした多々良小傘とナズーリンのカップリング絵を描かれているのはほとんど見たことが
ありませんので、とにかく貴重な二人組絵だと言えそうです。


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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたさくまりです!

このさくまりは少しばかり貴重な作品でもありまして、
実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
には未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜さん&魔理沙(さくまり)です。
そんな訳で、「dream fantasy 」だけをご覧になった方に
とりましては、このアミグリさんとしてはかなり初期の頃の作品の魔理沙&咲夜さんは
「初めてこの作品を見た・・」という感じなのかもしれないですね。

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。

かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても珍しいという位置づけの作品なのかもしれないですけど、
それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる手作り感も感じられ、
むしろ逆に新鮮」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
アミグリさんの最近の作風のあのキラキラ感を見た後で、この初期のアナログ作品を拝見させて頂きますと
むしろこの素朴さも何かキラリと光るものが間違いなくあると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね~♪

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がまたまたかわいらしいと思います。
(もしもこのすてきなさくまりをアリスが目撃したとしたら、アリスはまたまたやきもち妬いて、咲夜さん呪いの人形を作るのかも
しれないですね~汗・・)


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上記作品はほぼすべて初期作品でもありましたので、最後に、アミグリさんが最近描かれたデジタル作品の二人組作品を
皆様にご覧頂きたいと思います。

上記のとってもすてきな東方二人組は、アミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた「ゆゆみょん」です。

このゆゆみょんからは、上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。

「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると思います。
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気がふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた東方二人組は、その権利は全てゆゆみょんやれいまり等の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、 当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
先日なのですけど、ローソンの「艦これ秋祭り」コラボキャンペーンの後段作戦の商品ゲットの目的で何店かのローソンを
はしごした際に
(結局この艦これ後段作戦の戦果はほぼ皆無で玉砕状態でした・・この件に関しては11/23の記事で触れたいと思います)
日清のとあるキャンペーンを発見したものでした。

それが何かと言うと、 日清が開発したというカップヌードル専用フォークであり、予定では10/30より限定セットとして
発売開始となるそうです。
そして先行してローソンでも配布キャンベーンが現在展開中であったりもします。





私自身が最初に日清カップヌードルを食べたのは1970年代でしたけど、確か当時の私の記憶では、日清カップヌードルの
テレビCMにおいては、それを食べている人はカップ麺を箸ではなくてフォークで食べていたのが大変印象的でもありました。
そのCMに影響されて、当時ほんの子供だった私自身がラーメンを箸ではなくてフォークで食べてみたのですけど、
「なんだかとても食べにくい・・」という印象が大変強かったですし、それ以降は箸で麺類を食べるのが普通となっています。
(パスタに関しては、外食で食べる際は店のフォークを使用する事が多いですけど、家でコンビニパスタを食べる時は
箸を使う事がほとんどです~
やはり日本人にとってはフォークよりは箸の方が馴染み深いし使いやすいと言う事なのだと思います)

そうした中、日清食品は、新開発の「カップヌードル」専用フォークと
カップヌードルシリーズの商品をセットにした「カップヌードル THE FORK セット」全12種類を
3,000セット限定で10月30日より日清食品グループ オンラインストアにて発売を開始します。
そしてそれに先行させる形として、ローソンの全国の店舗で、カップヌードルシリーズの対象商品2食購入で、
カップヌードル THE FORKが1本もらえる数量限定のキャンペーンを10月15日から開始しています。
(本日は10月21日ですけど、前日の10/20のローソン店舗ではまだ何本か残っている店舗もたくさんありました)

右利き用と左利き用の両方が用意されているのも心憎い気配りですね~♪


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私達日本人にとってはラーメンを食べる際の道具は言うまでもなく箸だと思いますし、あえてフォークを使用する必然性は
ないと思うのですけど、それではどうして日清はこうしたフォークを提案しているのでしょうか?
ひとつ考えられるのは、最近では日本のラーメンも世界で認識される機会も徐々に増えつつあり、訪日された外国の方が
ラーメンを食べる機会も多いのかもしれないですけど、その際に「日本の箸だと食べにくい・・」という感想もあるのかも
しれませんし、「フォークの方が食べやすい」という意見もあったのかもしれないです。
来年は東京オリンピックイヤーと言う事で、訪日される外国人の方も更に増加が見込まれると言う事で、
ラーメンの食べ方の一つの提案として日清がこうしたカップヌードル専用フォークを開発したのかもしれないです。

専用フォーク「カップヌードル THE FORK」は、調理から食べるまでのあらゆるシーンを想定し、
デザインと機能に「無駄なこだわり」を詰め込んだとの事です。

その無駄なこだわりとは何なのか具体的に記すと・・

①カップの縁に沿わせ心地良い食べ心地にこだわった形状。
②具を単体で食べる事も想定して幅や形状にこだわったポケット
③カップヌードル全種類のフタを固定出来るようにこだわった背面のリブ
④実験を重ね、麺や具材を口元へ運びやすいようにこだわった最適な角度 (128度)
⑤麺とスープの絡みやすさにこだわった突起とスープを逃す溝

カップの縁に沿わせ快適な食べ心地にこだわった形状をしていて、
フォークの角度は128度で、これは実験を重ねて導き出した麺や具を口に運びやすい最適な角度とのことなそうです。
具を単体で食べることも想定して幅や形状にこだわったポケット部分には、スムーズに具をのせられます。
さらにカップヌードル全種類のフタを固定できるように、持ち手の背面にはリブが付けられています。
フォークの先には突起とスープを逃す溝が施されていて麺とスープの絡みやすさを追求されています。

これは日本のモノづくりと遊び心をとことん追求したものであり、もしかしたら「おもてなし」にも繋がっているのかもしれないです。


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上記は日清のカップヌードル専用フォーク レビューでしたけど、実はそれに近いようなアイテムも既に実際の店舗で
使用されている事もあったりします。

それが「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でもアニメ版最終回の第12話・名古屋にも登場していたスガキヤさんの
ラーメンフォークです。

スガキヤラーメンの一つの特徴でもあり、小泉さんも適確に解説を加えられていましたけど、
独特のレンゲというか、ラーメンフォークがスガキヤさんのラーメンを食べる際の必須アイテムです。
これはフォークのついたレンゲという事で割り箸の全廃という意図もあったとの事です。
エコの先駆けかもしれないですけど、「やっぱり箸の方が食べやすい」という事で、箸をつかってもいいし、
ラーメンフォークどちらを使っても構わないという事になっているようです。
現在では、フォーク部分が中央になったシンメトリーな形になっていて、悠が注文した卵ラーメンを食べる際には
卵を潰すアイテムとして便利なそうです。

ラーメンフォークは、スープを飲むためのスプーンと麺を食べるためのフォークが合体した食器なのですけど、
現在のラーメンフォークは2007年に全面刷新されていたりもします。
フォークの歯が3本から4本と増えて麺がすくいやすくなり、従来は右側に寄っていたフォークの歯が
左利きの人も使いやすいよう中央になったというのが主な変更点との事です。
ちなみにこのラーメンフォークの開発にはノリタケカンパニーも関わっているそうです。

小泉さん : ちなみに私は半分を箸で食べて、卵を潰すタイミングでラーメンフォークに切り替える派です

小泉さん : 卵が溶け込んだスープと一緒に麺がすすれるので・・・

小泉さんが「この世界が認める造形美…」とうっとりとしていたのもラーメン愛のかたまりの小泉さんらしいエピソードでも
ありました!


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第12話の名古屋を舞台にしても小泉さんと悠はおいしそうに名古屋めしとしてのラーメン・・、すなわち
スガキヤラーメンと台湾ラーメンを完食した事になります!

そして再度東京に戻るための名古屋駅でのシーンがとても印象的でした!

小泉さん : 行き当たりばったりで途中下車なんて貴女らしいです。まったく何を考えているのやら

悠 : そんなの…
    そんなの…ラーメンに夢中な小泉さんに夢中だからだよ!
    あ…あたし、初めてそういうの見付けたから…だから、その…もうちょっと…仲良く出来たらなーと

小泉さん : じき発車です
悠 : い、一緒に座ろうよ!自由席なんだし!

このシーンを見ていたときは「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! ついに悠の小泉さんに対する愛の告白が!!」と
とてつもなくテンション上がり放題でした! (笑)

だけどそれに対する小泉さんの反応は全くの予想通りでした~! (笑)

しかも言葉じゃなくてメールであの不滅の名言の「嫌です」を悠に送り付けるというのも小泉さんらしい話でもありました!

その際の悠の反応の心の叫びの(小泉さんからの初メーール!つ、遂に…遂に私達…!)というのも
最後の最後まで小泉さんのストーカー(?)にふさわしい大沢悠らしいものでしたし、
ここまで拒絶されても拒絶を拒絶とも思わず逆にそれを小泉さんからの告白と前向きにとらえてしまう悠のあの
ポジティブさは私も見習う必要があるのかもしれないですね~! (笑)


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最後に・・
「ラーメン大好き小泉さん」の描き下ろし1ページマンガが、東京ラーメンショー2019のイベントガイドブックに掲載されています!

東京ラーメンショー2019は、10月24日から11月4日にかけて東京・駒沢オリンピック公園で開催されます。
「ラーメン大好き小泉さん」の主人公の小泉さんはこのイベントのオフィシャルサポーターに就任されていて、
今年だけではなくて実は昨年もこうしたコラボ企画を展開されています。

会場ではその描き下ろしマンガを掲載したガイドブックの配布の他にも、
昨年のラーメンショーの様子を描いた「ラーメンショー2018」回の複製原画も展示予定されるそうです。

小泉さんもラーメン業界での認知度が一段と広がっている印象もありますし、これは是非ぜひアニメ第二期への期待も
高まりそうですね~♪

昨日は全日本吹奏楽コンクール・全国大会の高校の部が開催され、東北代表の秋田県立秋田南高校が2015年以来
4年ぶりに全国大会の舞台に戻って来てくれていて、結果も銀賞受賞と言う事でとっても嬉しく感じています。
奥山先生や出場者の皆様、OBの皆様など関係者の皆様のこれまでのご苦労振りに埼玉の地よりより心より敬意を表させて
頂きたいと思います。

秋田南高校吹奏楽部は、1982年の「パロディー的四楽章」での金賞受賞以降は37年以上全国大会金賞から遠ざかっていて、
私自身の正直な感想ですけど、小林先生時代の1995年の「舞楽~第二部」と阿部先生時代の2001年の「クープランの墓」の
銀賞は絶対に納得いかないですね~
あの演奏は十分すぎるほど金賞にランクインされて然るべき演奏だと今現在も確信しています。
かつての全盛期の頃のように出場すれば必ず全国大会出場と言う訳でもなく、最近は全国大会でそのお姿がお目に
掛かれないことも多々あったりする関係で、もしかしたら今現在の現役奏者の皆様に
偉大なる秋田南高校吹奏楽部の話をしたとしても
「秋田南・・? 何年かに一度は全国大会には出場しているけど銀と銅の繰り返しで今一つ実績がない学校ですよね~」と
言われるのがオチなのかもしれないです。(汗)

だけど私はここで声を大にして叫びたいです!

「秋田南高校は、とにかく高橋紘一先生時代、特に特に・・1970年代後半から80年代前半にかけては
今現在の視点・感覚で聴いても全く遜色がない・・・否!! むしろそれ以上と言うか 今現在でもあの演奏から
学ぶべきことは多々あるとてつもなく素晴らしい演奏をたくさん後世の私たちにこんなにも残してくれていたのですよ~」と
伝えたい気持ちで一杯です!
(同様な事は小林久仁郎先生が指導されていた花輪高校にも言えると思います)

高橋紘一先生時代の中でも特に5年連続金賞を達成した1976年~1980年の演奏はどの年の演奏も本当に
素晴らしいものでしたし、どの年の演奏もキラリと光っていました。
76年~77年のストラヴィンスキーの難解極まりない複雑なリズムの精緻とも言えるあのバレエ音楽を
とにかく新鮮で瑞々しい感覚で斬新に聴かせてくれたと思ったら
1978年は一転して三善晃の「管弦楽のための協奏曲」というこれまた大変な難曲を斬新に鮮やかに聴かせてくれ、
そして、1979年~80年代にかけては、矢代秋雄・三善晃のこれまた難解極まりない邦人作品を
あそこまで内省的に深く深く表現してくれていて「内面の小宇宙」を大胆かつ精密に表現してくれていたのが大変印象的です。
あの頃の秋田南と同じ秋田県内の花輪高校の両校は、当時の日本のスクールバンドのまさに「生きるお手本」であり、
同時に両校ともに、後世の私たちをいまだに感動させ続ける素晴らしい演奏を残してくれていたと思います。

秋田南高校と花輪高校の過去のそうした素晴らしい演奏は、
あの素晴らしい数々の名演から30年以上も経過してしまうと、私たちの記憶から消えてしまいがちですし、
当時の演奏全てがCDとして記録されている訳ではありませんし、
両校のあの素晴らしい名演を「知らないし聴いたことが無い・・・」みたいな方も結構いらっしゃると思いますし、
誰か一人ぐらいは、多少執拗であっても
「過去のこうした秋田県勢の素晴らしい名演をブログという形態であっても、文章という目に見える形で
何か残しておきたい」という人がいてもいいのではないか」という強い信念から、私自身もこうやって定期的に
秋田南高校と花輪高校の演奏の素晴らしさはブログという形で後世に文章という形で今後も残していきたいと思っています。
普段は東方Projectと艦娘まみれのブログではあるのですけど「未来への継承の記録」として何かを残しておきたいと言う事で、
秋田南と花輪の演奏の事は今後とも、手を変え品を変え
色々な形でこうした「自分の思いを後世に受け継がれていければいいのかな・・」とも思っています。

今回秋田南高校は久しぶりに全国大会の場に戻ってくれていましたけど、当時の偉大な伝統は伝統として過去の先輩たちの
想いを受け継ぎながらも、今現在の指揮者の先生と現役奏者の皆様の感性も大切にし、現在の秋田南高校の
ありのままの姿を今後も聴衆の皆様に伝えていって欲しいと切に願っていますし、今後とも埼玉後よりエールを送らさせて
頂きたいと思います。

大変誤解がある表現かもしれませんけど、気持ちが入っていないプロの醒めた演奏よりは、
秋田南高校や花輪高校の当時のあま演奏には間違いなく「魂」が宿っていると確信しています。
そのくらい当時の秋田南と花輪は神がかっていたと思います。
たまたま使用していた楽器が「管楽器+打楽器」にすぎなかったという感じの演奏でもあります。
「所詮は吹奏楽アレンジ演奏でしょ・・」とか「所詮は、無謀なイロモノ演奏だね・・」みたいな批判は全くの的外れである事だけは
間違いなく言えると思います。

さてさて、本記事においては、1983年の秋田南高校の自由曲はストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」について
少しばかり触れさせて頂きたいと思います。
秋田南のストラヴィンスキーと言うと、1976年のペトルーシュカ、そして77年の春の祭典という
まさに高校生、否! 吹奏楽の限界というか既存の殻を軽く超越したまさに歴史的名演に相応しい
素晴らしい演奏だと思いますし、その辺りは当ブログの過去記事でも散々書かせて頂きました。
(ちなみにですけど、当ブログにおいては、1982年の花輪高校のウォルトンの交響曲第1番の圧巻のあの演奏の事も
これでもかっ!というくらい記事にさせて頂いております! )

ストラヴィンスキーの「三大バレエ」と言うと、火の鳥・ペトルーシュカ・春の祭典なのですけど、
秋田南は1970年代でペトルーシュカと春の祭典で前述の通り稀有な歴史的名演を後世の私たちに残してくれましたが、
コンクールの評価としては、三大バレエの残り一つの「火の鳥」で金賞を取れなかったことは
大変勿体ない感じはありますし、高橋紘一先生としても心残りの一つだったのではないのかな・・と思ったりもします。
秋田南高校の1983年の火の鳥は、単に「全国で銀賞で残念・・」の一言で済ませられる演奏では絶対にないと思います。
火の鳥というと1990年代から21世紀に入っても素晴らしい演奏は色々と出ているのですけど、
私個人の感覚としては、この年の秋田南の演奏を超越する演奏は実はいまだに出てこないというのが私の正直な感想です。
火の鳥の吹奏楽コンクール・全国大会の名演としては、ブリジストン久留米・習志野高校・龍谷大学・今津中学校・御影高校・
土気中学校・駒澤大学・福岡工業大学の演奏を挙げられる方も多いとは思うのですけど、
すいません・・私にっては上記の演奏は「確かに素晴らしいのだけど、これぞ決定的名演ではない・・」と感じてしまいますし、
その数少ない例外は1990年の兵庫高校と91年の都立永山高校と83年の秋田南高校だと感じています。
この三つの演奏はいずれも金賞ではないのですけど、どの演奏も私は金賞の演奏だと思っていますけど、その中でも
83年の秋田南の火の鳥は素晴らしい演奏だったと思いますし、
秋田南高校の火の鳥の演奏は、吹奏楽コンクールの中では「埋もれがちで忘れられがちな演奏」になっていますけど、
決してそんな事は無いと思いますし、知る人ぞ知る隠れた奇蹟的名演と私は確信していますし、
あの秋田南の火の鳥は、まさにファンタジーそのもので、そこには「不思議なおとぎ話の世界」が実際の音として
具現化されているとだと思います。

吹奏楽コンクールでは、バレエ組曲「火の鳥」を演奏する場合、魔王カスチェイの凶悪な踊りと終曲を演奏することが
多いのですが、中には、
御影高・今津中→王女たちのロンドと終曲
兵庫高校→魔王カスチェイの凶悪な踊り~子守歌~終曲というパターンもありました。
兵庫高校の子守歌は、ファゴットが大活躍していて、あの歌心は大変素晴らしかったと思います。

ちなみにこの曲の全国大会初演は駒澤大学ではなくて実はもっと古くて1966年の川本高校です。
参考までに川本高校は魔王カスチェイの凶悪な踊りのみを演奏しています。

83年の秋田南高校の火の鳥は天野正道氏の名アレンジもあると思いますが、音のファンタジー感が際立っていると思います。
この曲には色々と名演がありますが、どちらかというと凶暴さが前面に出る演奏が多いと思います。
そうした中、秋田南の火の鳥は、木管のしっとり感を前面に出し、夢見るようなあのうっとりとしたファンタジー感を
うまく出していたと思いますし、おとぎ話」音楽にしたような感じもします。

秋田南の欠点であるかもしれない金管楽器(特にトランペット)の音の硬さは部分的に出てしまい、
特に終曲におけるあのトランペットのカチコチした感じは、もう少しやわらかい感じを演出出来ていれば
より強くファンタジー感を普門館の聴衆に伝えていたと感じられるのが大変惜しまれます。
木管楽器のしなやかな響きと清涼感は素晴らしいと思いますし、打楽器の扱いも上手いと思います。
火の鳥の原曲版もピアノが大変効果的に使用されていて、現在の吹奏楽コンクールの演奏で火の鳥の演奏で
ハープやピアノを使用しないことはまずありえないのんもしれないです。
1983年当時の秋田南高校は、ピアノもハープも使用していないのですけど、それを天野氏のマリンバとヴィヴラフォーンを
大変効果的に使用する事で十分すぎるほどカバーされていると感じられます。
同様な事は前年の82年の「パロディー的四楽章~Ⅳ.ルーセルにも言えると思います。
あのルーセルは原曲を聴くとよくわかるのですけど「この曲はピアノ協奏曲なの・・?」と部分的に感じさせるくらい
とにかくピアノが巧みに効果的に使用されているのですけども天野正道氏のアレンジは、シロフォーン・マリンバ・
ヴィヴラフォーン・ドラをチャイニース風な響きに用いていて、ピアノ代わりにこうした鍵盤打楽器に異国的響きを
出させることでピアノ未使用の穴を十分すぎるほど埋めていたようにも感じられます。
火の鳥の演奏においては、終曲でのクラリネット群の音色の清らかさと自然な盛り上がりは特筆すべきものがあると思います。
それと90年代と最近の演奏の傾向として「魔王カスチェイの凶悪な踊り」の部分は、木管の動きが極度に細かい部分を
カットしている演奏が多いようにも感じるのですけど、
秋田南はそうしたカットは一切しないで、優秀な木管がそうした細かい動きも全てほぼ完璧に音楽として消化し、
技術的にも全く弱みを見せていないのは凄いと思います。

残念ながら課題曲のカドリーユが少々平板な運びで、硬さも随所に目立っていましたので、
それが銀賞に留まった原因のようにも思えます。

この銀賞は今でも納得いかないものはあります。

逆に言うと、これだけの演奏をしても金賞を受賞出来るという保証が無い時代に既に入ったと言えるのかもしれないですね。

この年の銀賞チームには、秋田南をはじめ、茨城・東海大学第一・兵庫などは、金賞との差はほとんど無いと
思いますし、この時代の金と銀の明確な差は付いていない時代に入っていたと思います。

とにかくこの年の高校の部を締めくくるのに相応しい演素晴らしい演奏だったと今でも感じています。

余談ですけど、この年の朝日新聞における紙面講評では、
「ストラヴィンスキーの音楽をセーラー服をまとった女の子たちは涼しい顔で吹いていた」と秋田南高校を評していましたけど、
秋田南高校の女の子の制服は当時も今現在もブレザー制服ですので、その講評を書いた方は多分何も分かっていないのかも
しれないです・・

最後に・・下記に少しばかりスストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」について触れておきたいと思います。

ストラヴィンスキーのバレエ音楽というと「春の祭典」のあの強烈なバーバリズムやとてつもない大音量というイメージも
ありそうなのですけど、「火の鳥」の全曲盤を聴いてみるとよくわかるのですが、ロシアの野蛮極まる音の暴力という感じよりは、
むしろフランスの繊細な音楽というのかドビュッシーの繊細なエコーを聴いているかのような錯覚すらも感じますし、
特に序奏や王女たちのロンドの繊細で神経質な面すらも感じさせるようなデリケートな響きは、
ストラヴィンスキーの師匠でもあるリムスキー・コルサコフの異国情緒的趣味すらも彷彿させるようなものがありそうです。

バレエ「火の鳥」のあらすじはロシアのお伽話に由来をしています。

そのあらすじをごく大雑把に書くと、
イワン王子は火の鳥を追って、魔法の国に迷い込みます。
そこでツァレーヴナ王女に恋をしますが、王女は「カスチェイの魔法」よって捕らわれの身でもありました。
イワン王子は火の鳥の羽を使って、カスチェイの弱点を見つけ退治します。
カスチェイの魔法は解け石になっていた国民・騎士たちは解放され、ラストシーンは王子と王女が結ばれ
大団円で閉じられるという大変分かりやすいストーリーになっています。

このバレエ「火の鳥」はディアギレフ率いるロシア・バレエ団によって初演が果たされるのですけど、
ロシア・バレエ団は1900年代初頭~1910年頃のパリにおいて、大変な人気を誇るバレエ団であり、評論家やバレエファンは
惜しみの無い賛辞と高い評価を与えていたものの、一つだけこのバレエ団に足りないものがあったとすると、
ロシア・バレエ団のためだけのオリジナルレパートリーが無い事が指摘されていたりもしたものでした。
この弱点を誰よりも認識していたディアギレフはオリジナル作品としての「火の鳥」のバレエ化を企画化し、その音楽を
リャードフに依頼したものの、リャードフは5~10分程度の短い交響詩を作曲する実績はあったものの、
長時間のバレエ音楽を作曲する事はどてやら苦手だったみたいですし、生来の怠け癖もあり、ディアギレフの依頼にも関わらず
リャードフは全く作曲する気が無く、「火の鳥」の公演は近づくばかりでした。
こうした事態をやばいと感じたディアギレフは、やけくその気持ちもあったのかもしれないですけど、当時は全く無名の新人で
以前作曲した幻想曲「花火」の雰囲気にディアギレフがどこか引っ掛かるものがあり、
一種の賭けみたいな感じで思い切って音楽界では無名の新人作曲家のストラヴィンスキーにバレエ音楽「火の鳥」の作曲を
依頼した所、瓢箪から駒のように思いもよらない大ヒットをもたらし、この成功からディアギレフはストラヴィンスキーに
次から次へと新作バレエ音楽の依頼を行い、これがその後ペトルーシュカや春の祭典へと開花していきます。

火の鳥は、オリジナルのバレエ音楽と3種類の組曲があり、3種類の組曲版はオーケストレーションが大幅に異なりますし、
中には魔王カスチェイの凶悪な踊りで閉じられる版もあったりします。
一般的には1919年版の組曲が最も完成度が高く、現在の管弦楽団の演奏会で演奏される火の鳥の組曲版は、
ほとんどの場合1919年版です。

バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)は下記の五曲より構成をされています。

Ⅰ.序奏

Ⅱ.火の鳥とその踊りと火の鳥のヴァリエーション

Ⅲ.王女たちのロンド

Ⅳ.魔王カスチェイの凶悪な踊り

Ⅴ.こもり歌

Ⅵ.終曲

上記で既に触れた通り。
ストラヴィンスキーというとバレエ音楽「春の祭典」のあの野蛮極まりない強烈なリズム感と大音響というイメージが
強いのかもしれないですけど、火の鳥は全体的にはファンタジー感漂う曲想で、ロシアの荒々しい曲というよりは、
ドビュッシーのエコーを漂わせる繊細で大変洗練されているバレエ音楽であったりもします。
序奏のいかにも魔法の国のような音楽や王女たちのロンドでのうっとりするほど繊細で美しい音楽でもあったりします。
だけどこのバレエ組曲「火の鳥」は、ウトウトとしていた聴衆を叩き起こすとすら言われているとてつもない大音響の
荒々しい個所もあったりします。それが「魔王カスチェイの凶悪な踊り」の部分です。

音楽のダイナミックスと言うのは決して「音量」だけではないと思うのです。
要は、静かな部分と壮大に豪快に咆哮して鳴り響く部分の「静と動の対比の落差」なのだと思います。
ストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」もそうした傾向があると思います。
この組曲は冒頭の序奏から王女たちのロンドあたりまでは、とにかくミステリアスで静かで美しい音楽が
延々と展開されていくのですけど、
「魔王カスチェイの凶悪な踊り」の場面に入ると、唐突に金管セクションのとてつもない大音量と
バスドラム・ティンパニ・シンバルによる打楽器の凶暴ですさまじい「ドスン!!」という打撃音から開始され、
それまでの王女たちのロンドとの静けさとのあまりにも違いが前述の「とてつもないダイナミックスレンジの落差を
呼び込んでいるのだと思います。
あの場面は、それまでの静かで美しい音楽を耳にしてウトウトし始めた聴衆のまさに眠りを覚ます
とてつもなく激しく暴力的な音楽であり、
あの落差はとにかくいつあの場面が始まってもゾクゾクさせられるものがあると思います。

魔王カスチェイの凶悪な踊りのインパクトの強さは、まさしく聴衆を眠りから覚ますのに相応しいと思いますし、
同様な事はよく言われる話でもありますけどハイドンの交響曲第94番「驚愕」~第二楽章にも共通する話なのだと思います。
魔王カスチェイの凶悪な踊りが終わった後に展開される子守歌の気高さ、フィナーレの高揚感も素晴らしいです!
特にフィナーレが始まる際のホルンソロの部分は、いつ聴いてもなんだかホッとするものはあります。
(魔法の国から現実へ帰還出来る安堵感のようにも聴こえます)

そしてそうした幻想的で美しい音楽に「魔王カスチェイの凶悪な踊り」を挟んで展開される吹奏楽コンクール用の
カットヴァージョンもこの組曲の魅力をあますところなく伝えているのですけど、それを見事に具現化されている演奏こそが
1983年の秋田南高校の演奏だと改めて感じますね~♪
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昨日はdream fantasy のアミグリさんが描かれた
きょとん・・とした女の子の記事をご覧頂きありがとうございました!
改めてですけど、「私、一体こんなところで何しているんだろ・・??」といった雰囲気のきょとん・・とした女の子の表情には
心ときめくものがありますし、アミグリさんの描かれたそうしたきょとん・・とした東方・艦娘・オリジナル作品等の女の子は
とってもとってもかわいくてみんなとっても魅力的でもありました~♪

きょとん・・というとその類義語として、間が抜けたとか驚いて目をぱちくりとか呆気にとられるとか開いた口が塞がらないいった
言葉もあるかとは思いますが、「鳩が豆鉄砲を食らったよう」というのもありそうです。
この言葉は、突然の出来事に驚いてあっけにとられてきょとんとしているとか茫然自失という意味なのだと思いますが、
こうやって見ると日本語の表現の奥深さはすごいな~と感じたりもします。
ちなみに英語にも「鳩が豆鉄砲を食らった」と似たような言葉として「雷が鳴っている時のアヒルみたい」と言う言葉なども
あるようですけど、日本語の表現の方が巧みなのかも・・と思ったりもします。
「鳩が豆鉄砲を食らったよう」という言葉の語源は、あたかも鳩が子供たちから豆鉄砲を撃たれてびっくりしているようだという
一つのたとえなそうです、
ちなみにですけど、豆鉄砲というのは今の幼児の皆様は全く使用した事は無い玩具だと思いますが、私が小さい頃には
縁日の屋台等で売られていたような記憶もあります。
一種の吹き矢みたいのものというのか、竹製のおもちゃの一つで、竹製の筒みたいなものに弾丸の豆または紙を詰めて
息を吹きかけて弾丸を飛ばすタイプのモノとか
おもちゃの小さい鉄砲のようなモノから豆みたいな当たってもあまり痛くも無いような弾丸が飛び出すといった玩具なのですが、
確かに当たっても痛くもかゆくもないのですけど、うっかり当たってしまった鳩にとっては
「びっくりした~」という感じなのかもしれないですね。

昨日はアミグリさんの描かれたきょとん・・顔の女の子でしたけど、上記で記した「鳩が豆鉄砲を食らったみたいな表情」という
言葉がとてもよくお似合いそうな女の子が冒頭で転載&ご紹介させて頂きますアミグリさんが2019年4月に描かれた魔理沙
だと思います~♪
この魔理沙はきょとん・・とした表情で、実は昨日の「アミグリさんの描かれたきょとん顔の女の子」でご紹介させて頂く
有力な候補作品の一つだったのですけど、この魔理沙に関しては
「きょとん・・という感じよりはなんだか鳩が豆鉄砲を食らったような魔理沙」という印象が私の中では大変強かったものでして、
本日別記事にてこの鳩が豆鉄砲を食らったみたいな魔理沙を転載&ご紹介をさせて頂きました。

霊夢は紅白巫女さんと言う事で元々の色の配色に華があるのですけど、
魔理沙は基本的には金髪を別にすると白黒という配色と言う事で、
描き方によっては意外と地味になってしまうのかもしれないですが、
アミグリさんの描かれる魔理沙はどの作品も表情が多彩で元気一杯の魔理沙もあれば
ファンタジー感の漂う魔理沙もあれば、魔法使いそのものっぽい魔理沙もいれば、荒ぶる魔理沙もいたりして
その変幻自在さが全く地味さを感じさせないです。

そうした中でこの鳩が豆鉄砲食らったみたいな魔理沙は、背景とキラキラを抑制した中で魔理沙そのもののかわいらしさが
ストレートに伝わってきますし、ちょっと口を開いて「びっくりしたなぁ~もー」みたいなちょっと驚きのお顔もとっても
かわいいと思います。
全体的な雰囲気は少しロリロリっぽい所もありそうな魔理沙ですけど、全体の白黒配色に流れるように美しい金髪が
プラスされると、少しおませな美少女さんという雰囲気もありますし、大人っぽさも十分伝わっていると思います。
この流れるように美しい流麗なゆるゆるふわふわ金髪が素晴らしいですし、アミグリさんがこれまで描かれてきた魔理沙の
中ではこの魔理沙の髪の長さは過去最長と言えるのかもしれないですし、この長髪金髪が大人っぽさを
演出しているといえるのかもしれないです。
霊夢のセミロング黒髪も巫女さんらしくてすてきですけど、
魔理沙のこうした金髪ロングは少し大人の魔法使いっぽい雰囲気も漂わせてくれていて、
華やかさも十分伝わっていると思いますし、合せてちょっと意表をつかれた鳩が豆鉄砲ぐらったみたいな
びっくりしたな~もおぅ~!?みたいな目をばくりりさせた魔理沙もとってもかわいらしいと思います。

魔理沙がどうして少しびっくりしているのかというと、魔理沙を意外と(??)慕っている光の三妖精たちがまたまたイタズラを
思いついて、本当に竹製の玩具鉄砲を作って豆の弾丸を魔理沙に放り込んだからなのかもしれないですね・・

昨日のアミグリさんのイラストと上記の魔理沙はきょとん・・とか鳩が豆鉄砲くらったみたいな女の子ですけど、
ここでふと感じたことは、「それではきょとん・・とは対照的な雰囲気の女の子とはどんな表情の子なのかな・・??」という事
でしたが、きょとんとは相手によって驚かされた事に対する表情でもありますので、そうした意味ではきょとん・・と
対照的な表情と言うと、相手を驚かせて「どだっ!参ったか~!?」みたいなドヤ顔と言えるのかもしれないです。

そうした意味で、ここから下記の2作品はきょとんに対する対照的な表情という事で、 dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方ドヤ顔キャラの作品を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。


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そうした訳で上記の魔理沙はアミグリさんが描かれた「どだっ! まいったかー」みたいな感じの魔理沙です。
(「「まいったかー」なんていうと東方星蓮船での早苗さんも思い出してしまいそうですね~)
この魔理沙はアミグリさんが2013年6月に描かれたものです。

この魔理沙は少しだけワイルドでちょびっと男の子っぽい雰囲気もあり、やんちゃな雰囲気を漂わせている魔理沙なのだとも
思います。
少し吊り目っぽい感じは、いかにも魔理沙の口癖の「~だぜぇ!」そのものみたくも感じられ、
女の子っぽい魔理沙もすてきですけど、こういう魔理沙も別の意味で大変魅力的であり、
こういうちょっとやんちゃで中性っぽい魔理沙も素晴らしいと思います。

そしてこの魔理沙からは、「してやったり!!」みたいな達成感と言うのか満足感と言うのかドヤ顔みたいな雰囲気も
伝わってきていると思います。
妖夢みたいなのんびり屋みたいなキャラがこうしたドヤ顔してもあまりイメージが湧かないのかもしれないですけど、
魔理沙だからこそ二次創作のタイトルではないですけど「魔理沙は大変なモノを盗んでいきました」という感じがよくお似合い
なのだと思いますし、魔理沙こそが幻想郷内ではドヤ顔がよく似合う一人なのかもしれないです。

冒頭の鳩が豆鉄砲食らったみたいな魔理沙とは対照的な作品とも言えそうです。

魔理沙がどうしてドヤ顔しているのかというと、それは魔理沙と同じ魔法使いという同業者でもあるパチュリーさんまたは
アリスの家からそれぞれ何かお宝を盗み出す事に成功したからという解釈も大いに成立しそうでもありますね。


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続きましての東方ドヤ顔キャラは、アミグリさんが2017年4月に描かれたチルノです。

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど、
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って 得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね~♪

チルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、アミグリさんがこの時描かれたチルノは、
白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもしますね。

アミグリさんが描かれたこのチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がすてきに伝わっていると思いますし、この一人で得意がっている様子は
上記の魔理沙よりもさらにドヤ顔の極致~!ともいえそうですね。
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノは同時にとっても愛らしいかわいらしさも
秘めていると思います。
キラキラを思いっきり飛ばされていて、これがチルノの氷精としての輝きを更に高めているようにも思えます。

一般的にとあるキャラをドヤ顔的にエッヘン!みたいな感じで描いたら、なんとなく生意気~みたいな感じも出そうなのに、
アミグリさんが描かれたこのドヤ顔的チルノは、生意気という感じはあまりなくて、その強がりこそが実に
かわいらしい~という雰囲気を強く感じさせているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙とチルノの権利は、魔理沙とチルノの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
ジョン・ウィリアムズのアメリカ映画音楽上の貢献度は素晴らしいものがあると思います。
アカデミー賞を5回受賞と言うのも凄いと思いますけど、ノミネート止まり42回と言うのも ある意味一つの記録だと思います。

ジョン・ウィリアムズがが映画音楽として作曲した曲は思いつくだけでも

〇ジョーズ

〇スターウォーズ

〇未知との遭遇

〇スーパーマン

〇インディージョーンズ

〇ホームアローン

〇シンドラーのリスト

〇ジュラシックパーク

〇ハリー・ポッター

など多数の作品が出てきますね。
個人的には、吹奏楽アレンジ版で私自身演奏経験がありますけど「スターウォーズ」がとても 印象深いです。
やはりあの音楽の「メインテーマ」を聴くだけで、映画の名シーンが色々と思い出してしまいますね。
それと知名度はいま一つですけど「11人のカウボーイ」のホルンの雄叫びも極めて印象深いものがあります。
(吹奏楽アレンジ版の演奏としては1987年の福岡工大付属高校の圧倒的名演が大変印象的です)

ジョン・ウィリアムズ方は、ボストン・ポップスの指揮者として自作自演の他に、
例えば、スッペの喜歌劇「ボッカチオ」序曲とかカバレフスキーの歌劇「コラブルニヨン」序曲など
親しみやすい小品の演奏もすてきな演奏がとても多くて指揮者としても傑出した才能をお持ちなのだと思います。

ジョン・ウィリアムズの作品で、映画音楽以外なのですけど、忘れられない作品として
「リバティー・ファンファーレ」という大変スケールの大きな小品があります。
式典関係のファンファーレと言うと、 この曲以外でも、
1984年の「ロサンジェルスオリンピック」のテーマ曲であるファンファーレも大変素晴らしい曲も残されています。

この「リバティー・ファンファーレ」ですけど、
自由の女神像の建設100周年を記念して元々作曲された経緯があります。
自由の女神の前での発表は、7月4日にマンハッタンの南西端のバッテリー公園で夕方から夜にかけて盛大に行われました。
当日はウイリアムズの指揮によるオール・アメリカン・マーチング・バンドと合唱団が
自由の女神をバックに、野外ステージで演奏されました。

金管楽器の壮麗なファンファーレに続き、打楽器や鐘(カリヨン)が打ち鳴らされ、
ホルン等が厳かな第1主題を提示し、トランペットの華やかな旋律が高鳴り興奮が増し、
最後にもう一度第1主題も現れ、効果的に曲を閉じます。
冒頭の金管セクションによるファンファーレは、本当に豪快で気持ち良く鳴り響き、その後続く「鐘」は、チャイムというよりは
本格的な教会の鐘というかカリヨンがゴーンと荘厳に鳴り響くのが極めて印象的です。

この曲残念ながら生で聴いたことは一度もないのですけど
コンサートのオープニングとしては実に相応しい曲だと思います。
夏の野外コンサートにも何か最適の曲ですね。

この曲は、吹奏楽にも編曲され、
1994年の関西大会で、洛南高校がこの曲を自由曲に選び素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
惜しまれることに、この年の洛南は関西大会ダメ金という事で全国大会に進めず、関西大会で散ってしまったのですけど
あの華麗な演奏は是非普門館でも聴きたかったです!
あの年の関西代表は淀川工業・兵庫・天理でしたけど、淀川工業はこの学校にしては珍しいくらい不調で銀賞に留まり、
天理はあまりにも抑制され過ぎた演奏は理性的という意味では申し分ないのかもしれないけど少し欲求不満気味で、
兵庫は松井節全開の名演でしたけど、自由曲のカットがかなり強引かな・・?とも感じていただけに、あの年の関西代表には
洛南の「リバティーファンファーレ」は絶対不可欠だったと今更ながらに感じたりもします。
あの年の洛南の演奏はとてつもなく生き生きとしていて、演奏終了後の会場全体がざわつくあのとてつもないブラボーコールの
大声援は、洛南の演奏の素晴らしさを物語っているように感じられます。
洛南の冒頭の金管ファンファーレの激しさと高揚感は圧巻でしたし、それに続くカリヨンの響きがとても壮麗でしたし、
ラストの自然な盛り上がりも圧巻の仕上がりだと思います。
この曲は、吹奏楽版では「交響的三章」・「よろこびの翼」・「オーストラリア民謡変奏組曲」でお馴染みのカーナウが
アレンジしていますけど、 吹奏楽オリジナル作品を主に活動対象にされている方がこうやって
管弦楽作品をアレンジしているのも何か興味深いものがあります。
ちなみにカーナウは、ホルストの組曲「惑星」~天王星も吹奏楽に編曲されていました。

リバティー・ファンファーレの吹奏楽版としてはこの洛南高校を超越する演奏は今後も多分不世出だと思うのですけど、
それ以外としては中澤忠雄先生指揮の野庭高校の定期演奏を収録したCDにこの曲も含まれていましたけど、
確かに見事な演奏ではあるものの、少し洗練され過ぎて自発性と高揚感に欠ける演奏であったのはかなり勿体無いな・・と
感じたものでした。

あの年の洛南高校のリバティーファンファーレの演奏は、ハリソンの夢・アメリカの騎士・ダンスフォラトゥーラと
同じくらい宮本先生のアクの強さが漲り渡り、「宮本先生=洛南高校」というとてつもなく強烈なサウンドが
確立された瞬間じゃないのかな・・・とも感じさせてくれました!
ああいう演奏が出来てしまう演奏団体は、今現在の吹奏楽コンクールの高校の部では皆無と言えるのかも
しれないですね・・
あの「宮本先生=洛南高校」という組合せは、「吉永陽一先生=兵庫高校」に匹敵するとてつもなく個性的なものだったと
感じていますし、個性がギラギラ漲っているみたいな言い方がこれほどしっくりくるチームは少ないとすら思えます。

宮本先生も既に彼岸の彼方に旅立たれていますけど、宮本先生の個性とアクが漲るあの名演の数々は間違いなく
私たちの胸の中に受け継がれていくものと思います!



女の子のきょとん・・としたお顔はとってもかわいいものがありますよね~♪

男の子がかわいいね~と感じてしまう女の子のかわいい表情というのはふとした時の表情というのか
何気ない表情や仕草なのかもしれないです。
例えば驚いて一瞬固まってしまった時や、呼びかけて振り返った時の自然な笑顔、首をさりげなく傾けている仕草や、
恥ずかしくて耳を真っ赤にしている時もそうですし、
ちょっと戸惑ったりびっくりした時の「え・・?」という表情とか「なにそれ~」みたいな
首をかしげながらきょとん・・と見つめる仕草も、意外と男の子のハートキャッチにはうってつけなのかもしれないです。
きょとんとした感じというと人によってはアホっぽい・・と感じられる方もおられるのかもしれないですけど、
女の子がふいにこの仕草をされると男の子は胸がキュンとなってしまうものなのかもしれないです。
そして同様の仕草として、髪を結ぶまたは髪をかきあげる・上目づかいに見るという事もそうしたなにげないけど
かわいい仕草と言えるのかもしれないです。

いつも中心にいて目立っている女の子とは対照的に、控えめでどちらかといえば目立たないようなちょっと地味な女の子が
がきょとん顔をされていると、それを見ている男の子たちは「この子、かわいいね~」と胸キュンと
なってしまうのかもしれないです。
きょとん顔とは、今自分の身に何が起きているのかという事態が理解できず当惑して目を見開いている様子とも
言えそうですし、ちょっとしたパニック状態と化して思わずフリーズした女の子とも言えそうです。
そうしたきょとんとした顔は幼げで守ってあげたくなるような女の子らしさに溢れているともいえそうですし、
そうした少しふわふわとした雰囲気とかわいくてキュートなお顔は、男性だけでなく同性の女の子からも意外とウケが
いいのかもしれないです。

きょとんとした雰囲気の女の子として個人的にちょっとツボに入ってしまいそうなのは、
周囲のみんなが笑っている中で、とある女の子が「どうしてみんな笑っているのかな・・??」と不思議に感じながら
はにかみながらもポケッとし感じできょとん・・とした表情をされている事なのかもしれないです。
そうしたきょとん顔をすることによって、「〇〇さんって天然さんっぽいよね~」とか「かわいいよね~」という印象を
自然に周辺の人にもたらしているようにも感じられますね~♪

他にも上目づかいでのきょとん顔とか誰かを7秒程度じ――っと見つめた後にあえてきょとん顔をするとか
はたまた瞳うるうるの状態でのきょとん顔や首を少しかしげた状態でのきょとん顔というのも男の子のハートをキャッチするには
かなり効果的と言えるのかもしれないですね~♪

アミグリさんの描かれたきょとん・・とした女の子特集は当ブログでも一度開催をさせて頂いた事もありますが、
その第一回目のアミグリさんの描かれたきょとん・・顔が大変ご好評を頂き、皆様からもすてきなメッセージを頂きましたので、
今回はその第二弾記事をここに掲載をさせて頂きたいと思います。
本記事においてはそうした女の子の何気ないきょとん・・といった表情をモチーフにされた
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
きょとん・・とした東方キャラや艦娘・版権作品、そしてアミグリさんのオリジナル作品をを改めて
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

本記事のオープニングを飾って頂く女の子は、dream fantasy 開設11周年とアミグリさんご自身のお誕生日のお祝い記念作品として掲載された東方の茨木華扇です。

このちょっときょとん・・とした華扇は後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。


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本記事の「アミグリさんの描かれたきょとん・・娘」のオープニングを飾って頂くのは、
dream fantasyのアミグリさんが、
今年・・2019年2月に描かれたとってもかわいい「バレンタインみょん」です。

妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!


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続きましてアミグリさんが2017年11月に描かれたパチュリーさんです!

アミグリさんが描かれたパチュリーさんはふんわりとした優しい透明感もすてきですし、
何よりもやわらかいタッチがパチュリーさんのふわっ・・とした雰囲気によく合っていると思います。
公式設定の「魔女」とは思えないようなふんわりとした優しそうな雰囲気のパチュリーさんだとも感じられますし、
ちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も伝わってきていて色々と脳内妄想が沸き起こりそうです。
レミリア様がまたまた無茶難題を言ってきて少しあきれている感じとか
魔理沙が地下の大図書館にコソ泥にやってきたのとばったり遭遇してしまったりとか、はたまた
魔理沙とパチュリーさんの関係を色々と脳内妄想して焼きもちを妬いた
アリスが乗り込んできて「なにそれ・・?」みたいなきょとん・・としたお顔の
パチュリーさんみたいな感じとか色々と妄想できそうですよね~





続きまして、アミグリさんが2013年1月に描かれた長髪のアリスです。

アミグリさんの描かれたアリスというと昨年8月の当ブログ開設6周年のお祝い作品としての美少女の誉れ高いアリスが
大変印象的ですし、はたまたきょとん・・としたアリスというと旧作のアリスもとってもロリロリしていてかわいいですけど、
この時の冬用ヴァージョンという事で髪がロングになっていて、チェックのスカートと帽子の描き方の繊細さが
大変印象的なこのアリスもとってもすてきだと思いますし、美少女という雰囲気に満ち溢れていると思います。

それにしてもなんというかわいいアリスなのでしょう!

アリスは、ロングの髪型でも全然違和感ないし、ショートでもロングでも美少女の雰囲気は少しも崩していないのは
さすがだと思います。
そしてこのアリスの表情は、おすましアリスではなくて、どこなくちょっときょとん・・とした雰囲気なのもとってもかわいいと
改めて感じます。
アミグリさんの掲載当時の意図としては、「冬用ヴァージョンという事で髪もロングにチェンジ」という事ですけど、
こういうすてきでかわいいアリスを見てしまうと
「長髪アリスは別に夏でも秋でも一年中見ていたいよね~」と感じてしまいそうです。


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続きましてアミグリさんが2016年3月に描かれたルーミアです。

ルーミアは闇の妖怪なのですけど、ルーミア自身は実はこの闇の中では本人も何も見えていないとの事です。
自分で闇を発動しておいてルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
それゆえにあちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事ですし、
基本的にはあんまり人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。

そういうちよっとおバカさんみたいな所とかかわいい容姿が相変わらず根強いルーミア人気の理由なのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこのルーミアは、いかにも闇の妖怪みたいな雰囲気だと思いますし、
背景が少しおどろおどろしいのもかなり効果的だと思います。
確かに闇の妖怪らしいのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれるルーミアは、ルーミアらしいというのか
可愛らしいルーミアそのものだと思います。
自分で発動した闇なのに「なんだこりゃ・・」みたいに少しきょとん・・としている雰囲気のルーミアが
このイラストからは伝わってきてとても微笑ましいものがあるように感じられます。


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続きましてアミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉です。

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体がフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵からすてきに漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気というのか、紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくといった風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

アミグリさんが描かれた秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きですし、ちょっときょとん・・とされた
お顔がとてもかわいらしくて秋静葉は秋の神様なのですけど、このきょとん・・としたかわいらしさは
神様というよりもむしろ世俗の中で楽しそうに暮らしいてる普通の女の子という雰囲気も伝わってきそうです。

そして何よりもアミグリさんの描かれた秋静葉のとてつもなく精緻なフリルが素晴らしいと思います!


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続きましてアミグリさんが2016年7月に描かれた水着早苗さんです!

この水着早苗さんはマーメイドみたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKさんみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。
表情がどこなくきょとん・・としている雰囲気も早苗さんのかわいらしさを更に引き立たせていると感じられます。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います。

それにしてもソフトクリームを食べている早苗さんはとってもキュートですね!


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続きまして、アミグリさんが2017年5月に描かれた和風メイドのこいしちゃんです!

この和風メイドのこいしちゃんですけど、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれていると思います。

こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
かわいらしさが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

そしてこいしちゃんの表情もどことなくきょとん・・とされているのもお姉さまのさとり様との「心、ここにあらず・・」と少し
似ているようでもあるのですけど、両者の雰囲気は姉妹であっても全然違うというのも大変面白いものが
ありそうですね~♪


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ここから下記はアミグリさんの描かれた少しきょとん・・とされたオリジナル作品の女の子です。

上記で和風メイドのこいしちゃんが登場してきましたので、ここはやはりアミグリさんが描かれたオリジナルのメイドさんに
ご登場して頂きたいです~

そんな訳でまずは、2010年11月にアミグリさんが描かれたオリジナルのメイドさんです!

このペタンと座り込んだような感じで少しきょとんとしたメイドさんがとってもかわいいと思います。

ツーサイドアップ気味の髪型が私的にはお気に入りであったりもします。


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続きまして「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「スイート」と題されたメイドさんです。

この絶対領域が素晴らしいメイドさんは、アミグリさんが2015年3月に描かれたメイドさんで、
pixiv×電撃萌王のイラコンにアミグリさんが参加された時の二つの作品のうちの一つです。

スイートと題されたメイドさんは、ほのかに知性とかクールさが伝わっていると思いますし、
全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、ロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。

そしてなによりもこの絶対領域が素晴らしいと思います!
黒ニーソとミニスカートが醸し出す絶対領域は素晴らしいですし、アミグリさんがメイドさんとしてそれを
モチーフにして描かれるとまさに天下無敵!と言えそうです!
そしてこのスイートのメイドさんの表情がどこなくきょとん・・とされた雰囲気でもありますので、かわいいメイドさんが
そうしたきょとん・・とされた表情をされると、このメイドさんがいるカフェにはたくさんのお客さんで溢れかえりそうでも
ありますね~





ここから下記の2作品はアミグリさんが描かれたきょとん・・とされた版権作品の女の子です。

上記の作品は、アミグリさんが2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から自称永遠の13歳の
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

吸血鬼というと本来は「人の生き血を吸う」とか「吸血鬼から血を吸われた人間も吸血鬼になってしまう」とか
「とてつもなく怪力の持ち主」という事で古今東西「畏敬」の対象として恐れられていた存在なのだと思われます。
だけど「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんは、とにかく見た目がロリロリでとってもかわいくて
現役JKさんの天野灯が「お人形さんみたいでとってもかわいい~」と一目惚れしてしまうのも
よく分かる気がします。
そしてソフィーちゃんは吸血鬼なのですけど、人を襲って生き血を吸う事は皆無で、アマゾン等ネット通販を利用して
血や生活雑貨・趣味のオタク関連グッズを購入しているというのも
いかにも現代に生きる今風の吸血鬼さんみたいでとっても面白いです!
ソフィーちゃんのすてきな所はアニメやコミック・フィギュアが好きなオタク趣味を有していて、
日本に来た理由も海外で発売されていないゲームを買うためというのも何だか妙に共感してしまいます・・(笑)

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
吸血鬼は本来はおっかないとか黒衣裳と言う事でどちらかというと派手な雰囲気ではないと思います。
そうした事を意識され、アミグリさんはこのソフィーちゃんを掲載時に
「吸血鬼さんということで、流水や日光が苦手とのことで、このイラストではキラキラはとばしませんでした。
背景の色は、薄紫で夜をイメージしています。」と述べられていましたけど、それは極めて妥当だと思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒系統の服の色が、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも感じられます。
流れるような美しい長髪もとてもすてきです!
全体的にはかわいいけどとても清楚という雰囲気も見事に表現されていると思います。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!


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続きまして、アミグリさんが2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです。

この「きんいろモザイク」なのですけど、イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
アリスのメインのお相手役ともいえる「大宮忍」もとってもかわいいキャラです。

大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらいとてもかわいいと思います。
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいなイメージもあったりするものですけど、
「きんいろモザイク」のアリスもそうですし、「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、
アニメで描かれる外国人少女が小柄でちびっこという設定が意外と多いと言うのもおもしろいものがあると思います。
アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとってもかわいいですし、アリス=金髪少女みたいなイメージを
ストレートに絵にした設定とも言えると思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスはとてもかわいいと思います!
金髪ツインテールというアリスの最大の魅力をアミグリさんが最大限かわいく描かれた作品といっても過言ではないと思います!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
アリスのこのちびっこかわいい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思います。

そして上記のソフィちゃんと同様に、ちょっときょとん・・とした雰囲気もとっても魅力的だと思います。


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ここから下記はアミグリさんの描かれたきょとん・・とされた艦娘とアズールレーン娘を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

まず上記の艦娘はアミグリさんが2018年6月に描かれた時雨です。

この時雨の少しきょとんとしたお顔がとてもかわいいと思います。

アホ毛・黒のセーラー服・ブルーの瞳もとてもすてきです!
醒めたようなクール娘という雰囲気ではなくて、白露お姉ちゃんの「妹よりも私がいっちば~んよっ!」的な感じや
妹の夕立のやんちゃな武闘系で何を仕出かすかわからない雰囲気に時に圧倒されて、きょとん・・として
ちょっとあきれながらお姉ちゃんや妹たちを見つめているといった感じなのかもしれないですね


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続きましてアミグリさんが2015年4月に描かれた春雨ちゃんです。

春雨ちゃんは時雨・村雨・夕立・白露といった上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも愛すべき妹みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思いますし、
私も春雨ちゃんのそうした妹みたいな可愛らしさは大好きです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね! (笑)
それと、春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があるのかな・・?

それにしても春雨ちゃんのロリ可愛らしさは本当に素晴らしいですし、五女設定という事でもありますけど
「こんな可愛い妹だったら今すぐ妹にしちゃいたい!」みたいな雰囲気を持っている娘だと思います。

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思いますし、そして時雨同様のちょっときょとん・・とした
表情も大変魅力的だと感じます。


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続きまして、アミグリさんが2018年の1月に描かれたアズールレーンのロイヤル陣営からサフォークです。
ちなみにサフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものです。

サフォークのメイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服でお色気要素もある事はあるのですが、
そこにはほのかな上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛や咲夜さん等のフリル地獄の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とてもキラキラ輝いていると思います。
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこのきょとん・・にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。


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それでは冒頭のdream fantasyアミグリさんが描かれた
華扇について改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。
この華扇はアミグリさんが2019年3月に描かれた作品で、3月17日の「dream fantasy」開設11周年の記念イラストでもありましたし、同時に3月24日のアミグリさんのお誕生日のお祝い絵でもあったと思います。

背景を入れない事で華扇のかわいらしさを強調していると感じますし、ちょっときょとん・・とした表情もとてもかわいいです!
導師服がとってもよくお似合いだと思います。
ゆかりんや隠岐奈の導師服はロングスカートなのですけど、華扇はミニスカという事で
黒ニーソとの合せ技ともいえる絶対領域がとてもお美しいです!
華扇は雰囲気的には霊夢・魔理沙のお姉さん的な印象と役割があるのですけど、
そうしたすてきなお姉さんがミニスカ・黒ニーソ・絶対領域を纏われていると
キュン!とときめくものがありそうです!
ゆかりん・隠岐奈・華扇の3人は共通して象徴的な装飾の付いた導師服の前掛けを着用していますけど、
この中では最も少女らしい雰囲気を残しているのが華扇ですけど、
アミグリさんの描かれる華扇はそうした少女の面影を大切にされているという印象を強く感じたものでした。

華扇の髪の色って実は作者様も色々と試行錯誤をいまだにされているようでして、
初期の頃は赤髪っぽい華扇もあったようですけど、アミグリさんが描かれたような赤みを帯びたピンク色の髪の色が
とても可愛らしく華やかに感じられます。
華扇というと最大の特徴はツインのお団子とそれを隠すシニヨンキャップで、
上記で書いた通り華扇の真の正体である鬼としての角を隠すためのものなのかもしれないですけど、
鬼とか角隠しとか抜きに考えて普通のお団子ヘアとして見てみると、少女らしさがより強く感じられると思います。

上記のアミグリさんが描かれたきょとん・・とした表情の女の子の権利は、このきょとん娘たちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいきょとん・・娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
私自身高校を卒業するまで東北在住でしたけど、あの当時は実は今ほど「とんこつラーメン」が全国的にメジャーに
なってはいなかったと思いますし、東北の地ではどちらかというと濃い味系の醤油ラーメンやどさんこラーメンや味噌ラーメン
の方が馴染み深かったような気もします。
関東に移住して以降、外食の際に食べるラーメンは基本的に東京ラーメンが多かったと思うのですけど、
東京ラーメンのあのあっさりとした鶏ガラをベースにした薄味系の醤油ラーメンを最初に食べた時は、
「東北のあのどちらかというとしつこい味の縮れ麺に比べてなんて洗練されてさっぱりとしたおいしい味~!」と
感動したのはよく覚えていますし、基本的に埼玉・千葉・東京都内で食べるラーメンはそうした薄味系の東京ラーメン系が
ほとんどだったような印象もあります。
トッピングも、薄いチャーシュー・ほうれん草・のり・メンマと大変シンプルで、全体的にはシンプル・イズ・ベストを追求した
ラーメンのように感じたものでした。

とんこつラーメン自体は、明星食品のカップ麺の「うまかめん」や袋麺のうまかっちゃんなどでも既に馴染みもありましたけど、
屋台や店舗のとんこつラーメンをいっちば~ん!最初に食べたのは、大学の吹奏楽団の先輩に
西新宿のとんこつラーメン専門店に連れていって頂きご馳走になった時でした。
最初にとんこつラーメンを食べた印象は、とにかく豚骨の臭いがあまりにも強烈で、最初は
「これは人間が食べるものでは無い・・これは獣味的スープに近いのかも・・」と感じたほどでしたし、
あの強烈な匂いと濃厚な味の豚骨スープもそうでしたし、麺がバリカタといわれるように東北ではありえないほどの硬い麺で
あった事も強烈でしたし、替え玉といって麺のおかわりが一回あたり50円で自由に出来た事も感動ものでしたし、
高菜・紅ショウガ・ゴマ等のトッピングが自由に出来た事も私にとってはカルチャーショック以外の何物でもなかったです!
いきなり最初に高菜をたくさん入れようとしたら、その先輩に「おまえはアホかっ!?」と言わんばかりに止められ
「最初の麺は純粋にスープそのものを味わい、替え玉以降に高菜ゆ紅ショウガをドバドバ入れて、スープの味の変化を
楽しむのが本場の味わい方」と言われ、その時は「東西の文化の違いはラーメン一つとっても大変な違いがあるものだ・・」と
感じましたし、先輩のレクチャーを聞いてまるで東方のルーミアの如く「そーなのかー」という感じでもありました。

現在ではとんこつラーメンは全国通津浦々メジャーな麺類ですし、とんこつラーメンは、醤油ラーメンに次ぐメジャーな味と
言えると思うのですけど、私が学生の頃は、関東ではとんこつラーメン自体がまだちょっと遠い存在であり味というのは、
時代を感じさせる話なのかもしれないです。
ちなみに当時の西新宿はまだ都庁も建替えされていませんでしたし、確かに既に高層ピルはそびえたっていましたけど、
西新宿全体は普通の戸建ても普通にありましたし、近くの北新宿~新宿百人町や新大久保はあの頃から
既にコリアタウン化しつつあったような気もします。


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さてさて、とんこつラーメンのカップ麺の世界ではすでに九州のメーカーさん等によってたくさんのすてきなとんこつラーメンの
カップ麺が世に出ていますしけど、
その代表的な商品としてサンポ― / 九州とんこつ味 焼豚ラーメンが挙げられると思います。
このカップ麺は九州の方なら絶対に一度は食べたことがあるとんこつカップ麺との事らしいです。
最近発売40年を迎えた大変なロングセラー商品であり、九州エリアのスーパー・CVSのカバー率は90%以上という
驚異の認知度を誇っているのだと思うのですけど、関東ではほとんど見かけないというのもとても勿体ない気がします。

そしてサンポ―さん以外ではマルタイのとんこつラーメンも印象深いです。
マルタイというと「棒ラーメン」が名高いですよね~!
関東でも最近はマルタイのカップ麺は取り扱いが無くても棒ラーメンだけは店頭に陳列されている店舗が
増えているような感じもあります。
マルタイさんというと、とんこつラーメンでは、長浜とんこつ博多ラーメンや焦がしねぎ入りとんこつラーメン 鹿児島なども
大変印象的です。

冒頭で九州の豚骨ラーメンは、替え玉以降のトッピングとして辛子高菜を入れるととても美味しいと記しましたけど、
そうしたピリ辛の辛し高菜をメインの具材にしたとんこつラーメンがマルタイさんから既に商品化されています。
九州産の高菜を使用した「高菜ラーメン とんこつ味」がそうなのですけど、本記事はマルタイさんの高菜ラーメンを
先日とある九州物産展で発見しましたので、その高菜ラーメンについて少しばかりレビューさせて頂きたいと思います。


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付属品はかやく入り粉末スープ・お湯を入れる前に既に入れる辛子高菜・後入れ調味油の3つとなっています。

この商品で特に注目大なのは辛子高菜です!

この商品の辛子高菜はフリーズドライではなくて、レトルトのパックで入っています。
高菜本来の風味がそのまま入っている感じで、この辛子高菜がとてもピリ辛で美味しくて、
これだけで白いご飯のおかずに十分なり得るくらいの美味しさがあると思います。
そして量もかなり多いと言うのも特筆に値すると思います。
このマルタイさんの高菜ラーメンの麺をすすっているとほぼ100%の確率で高菜が絡んできますので、高菜のボリュームとしては
インスタントの領域を超えているようにも感じられます。

コーンはフリーズドライで入っていて、麺は普通のフライ麺で、いわゆるバリカタまたはハリガネの硬いストレート麺の
再現ではないです。


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具材が辛子高菜とコーンだけというのも寂しいので、日清の「行列のできる店のラーメン 焙り厚切りチャーシュー&メンマ」も
追加トッピングさせて頂きたいと思います。

ちなみに日清のこの追加トッピングは一つ120円程度ですけど、この分厚いチャーシューはとてつもなく美味しいですし、
本格的な肉感を楽しめます!


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まずは焙り厚切りチャーシュー&メンマを入れない状態で純粋に辛子高菜ラーメンを味わいたいと思います。

辛子高菜の存在感とボリュームが強いため、とんこつ独特の匂いはかなり弱く、
とんこつラーメンというよりはほぼ完全に高菜ラーメンと言えそうです。

高菜のしょっぱさと存在感が麺とスープに打ち勝っていて、豚骨の香りを感じさせつつ辛子高菜の強烈な存在感を
味合うとんこつラーメンといえそうです。

辛子高菜の風味が前面に出ていてピリリとした辛さが病み付きになりそうです。

高菜のサクサクとした歯ごたえがすてきなアクセントになっていると思います。


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ここに焙り厚切りチャーシュー&メンマを追加で投入するとゴージャスな豚骨ラーメンに早変わりそうです。

厚切りチャーシューで肉の味わいを楽しみつつ、辛子高菜のピリッとした辛さがスープに溶け込んでいるのを
しっかりと味合う事が出来ると思います。

本場の博多や東久留米の豚骨ラーメンはもっともっとスープ自体の豚骨臭が濃厚と思うのですけど、そうした本場の
豚骨ラーメンのスープにピリッと塩辛い高菜が溶け込むともっともっとおいしくなりそうな予感もあったりします。

とんこつラーメンのスープのトッピングとして紅ショウガも欠かせないですけど、この辛子高菜も欠かすことはできない
すてきなトッピングと言えるのかもしれないです。





「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第6巻の欄外の一コマに小泉さんが
「博多豚骨ラーメンにはちょっと辛すぎるくらいの辛子高菜がよく似合う」と言われていたのもよく分かる気がします。
小泉さんが言われるには「とんこつラーメンのトッピングとしては、白ショウガ・辛子高菜・白ごまがお勧め」とも
言われていたのも「なるほどね~」という感じです。

とんこつラーメン店等では、替え玉無料といううれしいサービスを提供するお店もあったりしますけど、
既に上記でも触れたとおり、
いきなり最初の麺から無料トッピングの辛し高菜や紅生姜をいれないで、静かに純粋にそのまま提供された
とんこつラーメンのバリカタの麺とスープを味合い、スープを半分以上残したまま替え玉をオーダーし、
その時に初めて紅生姜や辛子高菜をトッピングして、味の変化を楽しむことがとんこつラーメンのすてきな楽しみ方の一つと
言えるのかもしれないです。

博多名物のひとつである辛子高菜は、高菜の漬物を油で炒め唐辛子などで味付けしたものですけど、
辛し高菜は白のご飯のお伴としても大変魅力的ですし、もちろんラーメンにトッピングしても美味しいです。
替玉をオーダーした際には、麺を追加するとスープの味が薄くなってしまう場合もあったりします。
そこで辛子高菜を追加すると、辛子高菜の塩気と辛味がスープの味を濃くする意図もあるそうです。
替え玉をオーダーした場合は、
一杯目は麺とスープ本来の味を楽しんで、二杯目は辛子高菜投入による味の変化を楽しむと言えるのだと思います。

やっぱりラーメンは奥が深いものですね!

それをちゃんとわかっていらっしゃる小泉さんもすてきだと思います~♪


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それにしても小泉さんは後ろを振り向いた時もお美しいですよね~!

小泉さんは一日に5~6杯もラーメンを食べることは珍しくもなんともないのですけど、それでもこうした美しい
プロポーションを保たれているのは「ラーメン大好き 小泉さん」の最大のミステリーと言えそうですね~♪



現・プリキュアの「スター☆トゥインクルプリキュア」は、プリキュアシリーズの通算16作目にして14代目のプリキュアに当たる
のですけど、歴代プリキュアの諸先輩たちが脈々と後輩たちに受け継がれていたプリキュアリズムというのか、
例えば「戦う女の子はかわいいし美しい」とか「自分たちが戦う動機は大好きなみんなを守るため」とか
「プリキュア活動も頑張るけど、自分の将来の夢のためにももっと頑張る」などのように、一年間の任期(?)の間に
そうした自分たちの夢を見つけて未来に向かって羽ばたいていくという事を歴代プリキュアの諸先輩たちのように
きちんと継承されている点は素晴らしいと感じますし、それがプリキュアシリーズが16年も続いてきた要因の一つなのかも
しれないですし、そうしたプリキュアの継承性は高く評価されて然るべきものと考えます。

そして作品を超えたシリーズとしての継承性という観点では「ラブライブ!」と「ラブライブ! サンシャイン!!」も
スクールアイドルの可能性という意味でそうした継承があるといえるのかもしれないです。
ラブライブ! サンシャインの二期においてAqoursメンバーがμ'sメンバーが在籍していた音ノ木坂学院を訪れるシーンがあり、
この場面ではμ'sのメンバーとAqoursメンバーに出会い・接点は無いのですけど、「学校存続」という共通目標を有する中で
Aqoursメンバーはμ'sのメンバーがその時に感じていた事・想いは各自一人一人は間違いなく何か感じるものは
あったと思いますし、そうした意味では言葉ではないけどスピリットとしてシリーズを超えた何かの継承性はあったようにも
感じてしまいます。

そうしたシリーズを超えた継承性という意味では、三期続いたプリティーリズムシリーズからバトンタッチされる形で
放映が開始された大人気アニメの「プリパラ」もそうなのかもしれないです。

ご紹介が遅れましたが、冒頭のとってもかわいいイラストは
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんです。
このとってもかわいい彩瀬なるちゃんは後ほど改めてご紹介をさせて頂きます。

アニメとしての「プリティーリズム」が放映されていた三年間の世界観は、女の子たちがちょっと背伸びをしてオシャレをする
事で、自分達よりもちょっと年上のお姉さんたちに憧れを持ちながらも
お姉さん達なりの悩み、恋愛話などそこに垣間見えるのは少女漫画の世界に近いものがあるのかもしれないです。

アニメとしてのプリティーリズムの概要を具体的に言うと・・

プリティーリズム・オーロラドリーム(TVアニメ、2011年放映)
プリティーリズム・ディアマイフューチャー(TVアニメ、2012年放映)
プリティーリズム・レインボーライブ(TVアニメ、2013年放映)

これら3作は「プリティーリズムシリーズ」と呼ばれています。スケートに歌と踊りを組み合わせた「プリズムショー」の世界で
登場人物が成長する姿を描く物語と言えます。
そしてこれら3作に続く形で2014年に「プリティーリズム・オールスターセレクション」が1クール・三ヶ月でしたけど、
プリティーリズムの総集編という形で、シリーズの主人公たちが次回作「プリパラ」の主人公へアイドルの心得をレクチャーする
展開になっていました。

冒頭のアミグリさんが描かれた彩瀬なるちゃんは、プリティーリズムの第3作目のメインヒロインの一人なのですけど、
「プリティーリズム・レインボーライブ」は前2作とは別の世界が舞台となっています。
プリティーリズムシリーズとプリパラは別世界と言うか世界観が全く異なるのですけど、プリティーリズムシリーズも
第一作・オーロラドリームと第二作・ディアマイフューチャーは、第三作のレインボーライブとは大きく世界を変えて
前作の2作品とは大きく趣向を変えていたりもします。
だけどプリキュア・ラブライブ!などと同様に物語全体を貫くテーマというものは各シリーズできちんと継承されていますし、
何かに憧れる少女たちがなりたい自分になるために努力を重ね、仲間たちと切磋琢磨を重ねていくその一貫性は
見事にそのスピリットは受け継がれていると感じられます。

「プリティーリズム・レインボーライブ」の主人公は天真爛漫な女の子でもある彩瀬なるちゃんなのですけど、
なるちゃんはプリズムストーンというアパレルショップの店長となり、福原あん・涼野いとと共に働く傍ら、
プリズムショーも行っていきます。そしてここに謎の少女・りんねの存在や、蓮城寺べるをはじめとするプリズムショーの
名門「エーデルローズ」の面々との交流もありましたし、そして心に傷を負った男子たちのドラマなど大変密度の濃い作品と
なっていました。
(私的にはプリティーリズム・レインボーライブは1年間だけではなくて2年間続けて欲しかったな~という想いはありましたけど、
そうしたプリティーリズムの歴代キャラの皆様やなるちゃんの想いを受け継いだのが「プリパラ」の真中らぁらと
言えるのかもしれないです。)

そして上記でも触れたとおり、プリティーリズム・オールスターセレクションという繋ぎ作品を経て、
プリティーリズムの世界は「プリパラ」という新しい世界へと世界観の一新が図られ、これが結果的に大成功したという
事になるのだと思います。
プリパラは、プリパラ(TVアニメ、2014年~2016年)→アイドルタイムプリパラ(TVアニメ、2017年放映)という2作品で
展開されています。
(そして今現在においては、プリティーリズム→プリパラで継承されたものは「キラッとプリ☆チャン」にて受け継がれています)

プリパラシリーズは、誰もがアイドルになれる空間「プリパラ」で、なりたい自分になってアイドル活動を楽しむ少女たちの
活躍を描くお話でもあるのですけど、アイドルの頂点である「神アイドル」を目指す物語でもあります。
そしてプリパラとプリティーリズムの大きな違いとして、ヒロインの設定年齢を下げたという事が挙げられるのかも
しれないです。
(プリティーリズムの3年間でメイン視聴者の女児たちが成長したので、ターゲットをプリティーリズム世代よりも低い世代に
するためにはメインヒロインの設定も下げる必要があったという大人の事情もそこにはあるのかもしれないです)
そのため、プリパラの主人公のらぁらは等身大の小学生にしたのかもしれないです。
らぁらは普通の小学生なのですけど、プリパラというアイドルテーマパークに行けばアイドルに変身できますし、
実際の世界でも、お店に行き筐体の前に立てば自分もアイドルになれると言う事で、
プリティーリズム時代よりもよりアイドルというか憧れの存在をより身近な世界へと一新させたと言えるのかもしれないです。

「プリティーシリーズ」と呼ばれるアニメシリーズは、プリティーリズム・プリパラ・プリ☆チャンの3作品なのですけど、
いずれも小学生~中学生の女の子たちが主人公で、
ステージで歌やダンスを披露する中で芽生える友情やライバル関係によるドラマが展開されます。
プリティーリズムはフィギュアスケートをモチーフにした競技「プリズムショー」が流行する世界で、女の子がひたむきに
競い合いつつも時に焼きもち・足の引っ張り合いと言ったドロドロ要素もあったりするのですけど、その後継シリーズの
プリパラは誰もがアイドルになれるバーチャル空間を舞台にしており、カオスなギャグもかなり盛り込まれています。
プリ☆チャンはYouTuber文化をモチーフに、「やってみた」と称して問題解決手段にするストーリーが展開されるなど、
3作品にはそれぞれ明確な違いや制作者の意図の違いもあったりします。
だけどこの3作品に共通して言えることは、何かに憧れる少女たちがなりたい自分になるために努力を重ね、
ときに対立しながら友情を育んでいく点は同じだと思いますし、特にそれが強く感じられるのは、
3年間続いたプリティーリズムシリーズからプリパラへのバトンタッチだったと思うのですけど、なるちゃんをはじめとする
プリティーリズムのキャラ達のスピリットは見事にプリパラのらぁらたちに継承されていたと感じられます。

そしてそうした事を示唆していたのは、2014年3月に公開された
劇場版「プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン」という映画のラストシーンなのだと思います。
プリティーリズムシリーズの映画では、最後に突然らぁらが登場し自己紹介をしていたのですけど、
当時の観客はその時点では真中らぁらの事はほとんど公開されていませんでしたので、
「お前は誰だ・・?」・「誰だあのキャラ・・??」という感覚だったのかもしれないですけど、
今にして思うと、それはプリティリズムの継承者がらぁらである事を示唆していたのかもしれないです。





ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は、ここまでの流れからしていうまでもなく、「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんの
すてきな後継者ともいえそうなプリパラ関連の皆様です~♪
上記の作品はアミグリさんが2018年2月に描かれた「かしこまっ!」でお馴染みの真中らぁらです。

アミグリさんが描かれたらぁらはとってもかわいいですし、なによりも今この瞬間に「かしこまっ!」と言っていそうな雰囲気が
すてきに漂っていると思います!
明るい雰囲気に満ち溢れていて、見ているだけで元気やパワーをこのらぁらから分けて貰えそうですね!
らぁらの外見というとなんといっても初音ミクを彷彿とさせるあの巨大ツインテールなのですけど、
紫のツインテのかわいらしさもすてきですし、衣装もアイドルそのものでとってもキュートでかわいいなぁ・・と思います!
らぁらが小学生であるとは今でも信じられない話でもあるのですけど(汗・・)
「小学生は最高だぜぇ!」と思わず言いたくなってしまいそうなすてきならぁらだと思います!

このピースサインもウインクもすてきな笑顔も正統派アイドルそのものだと思います~♪
そしてらぁらのフリルの描き方も細かく丁寧に描きこまれていて、この完成度の高さは素晴らしいものが
あると思います。

上記で触れたとおり2014年公開のプリティーリズムの映画の最後にらぁらが登場し挨拶をした時の観客の反応は
「おまえは誰だ~!?」みたいな反応であったと耳にした事があるのですけど、なるちゃんたちプリティーリズムの後継者でも
ありそうならぁらのキャラ的立ち位置が確立された今現在だったら、観客の皆様は、らぁらからご挨拶をされたら
「かしこまっ!」と返しそうな雰囲気は間違いなくあると思います。


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続きましてアミグリさんが2018年3月に描かれた「そらみスマイル」の3人の集合絵です。

らぁらがメインに位置していますけど、そふぃもみれぃもとってもかわいいと思います!

みれぃのネコ耳っぽいお団子もらぁらの髪にちょこんと乗ったシルクハットもとってもかわいいものがあると思いますし、
プリパラの中でも王道中の王道のこの三人が勢揃いしたそらみスマイルの集合絵は、とても華やかで
見ているだけでもハッピーな気持ちになれてしまいそうなすてきな集合絵だと改めて感じたものでした。


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それでは改めて冒頭のアミグリさんの描かれた「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんをご紹介させて
頂きたいと思います。

アミグリさんが今年の9月にどうして急になるちゃんを描かれたのかと言うと、
「プリティーリズムレインボーライブ」は、Youtubeの公式配信で全話一気に観ましたが、とてもよかったのでオススメです!
現在Youtubeでもプリパラが公式配信中ですが、改めてプリパラは良いよね~と強く感じました。
だけど「プリティーリズムレインボーライブ」もプリパラとはまた違った作風で、それぞれ両方の良さがあるなぁと思いました」
というアミグリさんのコメントにある通り、アミグリさんご自身がプリティーリズムレインボーライブに触発され、
なるちゃんを描かれたという事になるのだと思います。

アニメ「プリティーリズムレインボーライブ」の彩瀬なるちゃんというと、元気一杯の女の子で、「ハピなる♪」の口癖で
お馴染みの女の子でもあるのですけど、アミグリさんの描かれたなるちゃんは、
とにかくめちゃくちゃかわいくて、見る人みんなをハッピーにさせてくれるあの「ハピなる♪」の口癖がとてもよくお似合いだと
改めて感じたものでした~♪
あの天真爛漫で素直で人懐っこい、全世界の人たちの妹みたいな雰囲気が一枚の絵の中にもぎゅぎゅ~っと詰まっていて、
見ているだけで「ハピなる♪」ではないけど、ハッピーな気持ちにさせられるすてきな作品だと思います。

内向きの巻き髪やなるちゃんのこの眩しい笑顔やアイドルさんらしいキラキラとしたかわいい衣装など
そこに詰まっているのはアミグリワールドそのものだと思いました。
背景の虹もとっても美しいですし、ユニット名はメンバーのイニシャルにハッピーを付けたものですけど、
虹=レインボーみたいな意味合いにも感じられそうです。

とにかくこのなるちゃんはアミグリさんらしさに溢れていますし、そこにあるのは夢見る少女のすてきなファンタジー
なのだと思います~♪
そして上記のらぁらやソラミスマイルの3人を見ると、改めてらぁらたちはなるちゃんのすてきな後継者なんだな~と言う事を
強く感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたプリティーシリーズのらぁらやなるちゃんたちの権利は全てなるちゃん・らぁら達の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいなるちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アニメでも漫画でも同一シリーズのヒロインの皆様が各作品を超えて、そのスピリットというバトンを受け継がれていく姿は
本当に素晴らしいものがあると改めて感じたものでした。
9~10月というと三連休とか祝日も多く、秋晴れということでお出かけ日和の日も多そうという事で、、
総合住宅展示場においては、ふだんよりもより力の入ったイベントが開催されることは多いと思います。
実際、私の住宅営業時代の印象では、新築・建替の計画を具体的に進めるために住宅展示場を来場される
ホットなお客様は、5月のゴールデンウィークよりもむしろ、8月のお盆休みで帰省した際に
親世帯から「そろそろ家の事を考えろ」とか「実家を二世帯住宅に建替えて一緒に住まないか?」とか
「生前贈与で少しばかり援助するから・・」などと知恵や資金源を授かった9~10月に来場されるお客さまのほうが
圧倒的に多かった印象があります。
(5月は大型連休ということで単なる暇つぶしとか子供の娯楽のためという感じの人は多かったように思えます)

そんな訳で、先日の三連休もさすがに土曜日の初日は関東に台風19号接近という事で、どの展示場もクローズに
していたと思われますし、日曜日も最寄りの路線の京浜東北線が夕方近くまで運行見合わせと強風と言う事もありましたし、
祝日の月曜も朝からあいにくの雨で、各展示場の責任者や営業担当の皆様も「頭が痛い・・」という感じだったのかも
しれないです。
せっかく三連休最後の日の最大の?集客イベントとしてプリキュアショーを企画していたのに、集客状況は閑古鳥に
近そうというのはなんだか気の毒な感じでもありました。

1996年に住宅の新設着工は60万戸を超えていましたけど、2016年には半減以下の同29万戸強となっているという事は
何を意味しているのかというと、それだけ住宅展示場へのニーズが減っているという事を意味していると思われます。
総合住宅展示場に出展している各住宅メーカーは、毎年その住宅展示場に出展しているだけで
恐らくは毎年1億近い経費を掛けていますし、この経費を取り戻し会社としての利益を出すためには、
多分ですけど月間毎月コンスタントに4棟以上の新築住宅の契約を挙げないといけない訳ですし、
その大前提として展示場に多くのお客様に足を運んで頂くためには何かしらの客寄せの目玉が必要ですし、
その一つとして「プリキュアショー」というのは特にファミリー層の集客にはうってつけなのかもしれないですね~
せっかく三連休最後の日の最大の?集客イベントとしてプリキュアショーを企画していたのに、今回の三連休は
最初から最後まで天候に泣かされたという事なのかもしれないです。

初代プリキュアが放映開始となったのは2004年の「ふたりはプリキュア」という事で、
スター☆トゥインクルプリキュアはプリキュアシリーズ16作品目、チームとしては14代目という事になり、
2007年の3代目プリキュアのプリキュア5からプリキュアシリーズを欠かさず視聴している私にとってもこの14代目という数字は
とても感慨深いものがあったりもします。
私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーたちが9代目であるという事や
ポンコツかわいい~!と私も大好きなキラキラ☆プリキュアアラモードのいちかちゃん=キュアホイップたちの視線から見ると
キュアスターたちは既に2代も後輩という事になりますので、改めてプリキュアの伝統の重さと言うものも
実感したりもします。

先日の台風19号一過のとある住宅展示場において「スター☆トゥインクルプリキュア」のショーが開催
されていましたので、本記事はその時のレビューを簡単にさせて頂きたいと思います。
上記で触れたとおり、残念ながら当日は朝から雨天で、本来の企画では5人のプリキュアに敵幹部や怪物がフル出場する
戦闘シーンやアクションやEDダンスも繰り広げられる本格的なプリキュアショーの予定だったのですけど、
さすがにあの雨では野外アクションステージは無理っぽいということで、急遽普通の写真撮影会だけになってしまったのは
かなり勿体無かったです。
通常そうした普通の写真撮影会では5人のプリキュア全員が勢揃いと言う事はなくて、ピンク系プリキュア単独のイベントと
いう事になるパターンが多いと思うのですけど、
(稀に、例えばスマイルプリキュアにおいてハッピーとサニーの二人の撮影会というイベントも過去にはあったと思います)
今回のように5人のプリキュアが全員勢揃いで写真撮影のイベントだけで終了と言うのもむしろ珍しい部類なのかも
しれないです。
予定では戦闘シーンが伴うアクション系ショーと言う事で着ぐるみの中にはいっている5人の女の子の皆様たちも
当日は「本日はアクション系の激しいショー」と気合を入れて会場入りをされたと思うのですけど、
会場に到着してみると雨天のため、写真撮影で終わってしまった事は「今日はなんだか楽なイベントだった~たまには
こういう日があってもいいのかも・・?」と感じていたのかもしれないですね。


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本来的には5人全員揃ってのプリキュアショーは特設ステージが準備され、そのステージ上で舞台狭しといわんばかりに
派手なパンチにキックに必殺技炸裂などなど派手なアクションシーンがあり、
あの派手さと本格的なアクションは仮面ライダーや戦隊モノの特撮ショーと全く遜色がない程の大変な迫力と見どころがあり、
とてもじゃないけど無料イベントとは思えない本格的なものであり、
それを演じられている着ぐるみの女の子やスタッフの皆様の日々の訓練と努力の積み重ねには頭が下がる想いがあります。

プリキュアショーというとほとんどの皆様は「こどもだましのおちゃらけ演技」とか「どうせ幼児用のイベントだから・・」と
誤解されている方がかなり多いとは思うのですけど、一度でいいから実際のプリキュアショーをご覧頂くと、
そうした誤解はほぼなくなると思います。
音楽とナレーションにビタリと合せたあの動きは、芸術の域に達しているとすら感じてしまいますし、
特に戦闘シーンの激しい動きはBGMとナレーションと敵の動きともピタリと符合していますし、
関係者の皆様のこうした努力には頭が下がる思いです!
酷暑の中でしたら、あの被りものを頭から脱いだら髪の毛は汗まみれになっているのだと思われます。

全国各地で住宅展示場・商業施設等でこうしたプリキュアショーがほぼ毎週のように開催されているのですけど、
複数の都道府県で同日に開催されている事がしばしばありますので
ショーを演じている女の子たちは、複数いるものと思われます。
そのため、同じ「スター☆トゥインクルプリキュア」のキュアスターであっても、あるスターは東北、あるスターは関東、
またまたあるスターは関西と言う風に全国各地で色々なキュアスターがいるのだと思われます。
そのせいなのか、中に入っている女の子によって、動きとかプリキュアそのものの雰囲気も多少は変化しているものと
思われます。
私自信が実際に見た中でも、ちょっとぽっちゃり気味(!?)のキュアハッピーがいたり、
ちょっと動きがどんくさい(?)キュアエールがいたり、
「いやいや、あのキュアマカロンのお姉さまの胸の豊かさはさすがにエロすぎじゃん!」(汗・・)と感じさせる被り物の女の子が
いたりもしますし、
そうした事もプリキュアショーの一つの楽しみ方と言えるのかもしれないです。

この日はアクションステージは雨天のため中止と言う事で撮影会のみになっていまいましたけど、雨よけの小さ目テントの中に
5人のかわいいプリキュア達がギューギューに押し込められているような感じもあり、ちょっと気の毒でした・・
だけど私自身通算12年近く(汗・・)プリキュアショーを見てきましたけど、テントの中に5人のプリキュアが全員勢揃いというのは
初めて見た気がします。
その意味では大変貴重なものがあったと思います。


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「スター☆トゥインクルプリキュア」が放映開始間もない頃は、今作のプリキュアの一推しは最初の頃は
キュアセレーネ=香久矢まどかと言う事で、プリキュアシリーズ初の中学3年生の紫キュアと言う事も興味津々でした~

お淑やかで努力家な中学3年生で代々続く家柄の令嬢で、父は政府の高官、
母は世界的に有名なピアニスト。ピアノと弓道は全国大会で優勝するほどの腕前で、華道や茶道もたしなみながら
学業成績もトップを維持する絵に描いたような文武両道&才色兼備という設定なのですけど、
清楚な外見と物静かで上品な立ち振る舞いをしている事もあり、周囲からは「なんでも上品に完璧にこなす憧れな人」として
見られているものの実際のところは「完璧なお嬢様像」を必死に無理に演じている感じも無くもなく、
まどかのメンタル面は実はひ弱で、悩み事があったりプレッシャーを感じたりすると「完璧な自分」が崩れてしまい、
ポンコツと化してしまうという意外な弱点があったりするのは、これはむしろ紫系プリキュアの宿命なのかもしれないです。
歴代の紫系プリキュアもまこぴーやリコちゃんのようにポンコツ化した先例もありますし、
いおなやゆかりのように最後まで優等生キャラを保った御方もいますけど、現時点ではまどか様はポンコツ化せずに
あの優雅で清楚なオーラを保っているのはさすがだと思います。

キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです~♪
そしてミルキーは今作のプリキュアの中では私のいっちば~ん!の一推し大好きプリキュアです!
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ララ=キュアミルキーは、アニメ本編も着ぐるみもめちゃくちゃかわいです~としか言いようが無いです!
宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララちゃんは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。

プリキュアショーとしては、セレーネに比べるとミルキーはかなり小さいという印象もあり、これがまたミルキーのかわいらしさを
更に引き立たせていると感じられますね~♪


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「スター☆トゥインクルプリキュア」は例年通り元気一杯のピンク系のスターに、清楚で優雅なお嬢様のセレーネに、
天宮えれなが変身する太陽のプリキュアであり、シリーズ初の中学3年生かつ主人公の上級生の黄色系プリキュアでもある
キュアソレイユという只でさえ濃厚そうなメンバーに加えて、ここら更にララとユニという宇宙人プリキュアがなんと2名も入って
しまう訳ですから、歴代プリキュアの中でもかなりバラエティーと多様性に富んでいて、濃厚なメンバーといえそうです。

天宮えれな=キュアソレイユは日本人とメキシコ人のハーフと言う事で、あの陽気なノリの良さはラテンの血が騒いているから
なのかもしれないですね~
ソレイユは黄色系プリキュアなのですけど、情熱という雰囲気としてはキュアサニーやキュアルージュに近い
橙系プリキュアの方が感覚的に近そうなのかもしれないです。

キュアコスモの獣耳や尻尾を着ぐるみとして拝見させて頂くと、ミルキーもかわいいけどコスモもとってもかわいいね~♪と
改めて感じてしまいますね。
今年はなんとなくですけど、地球人プリキュアよりは宇宙人プリキュアの方がより人気が強そうなものがあり、
「そんなの宇宙人プリキュアの私達二人にとっては当然なのルン~♪」というララちゃんの高笑いが聞えてきそうです。


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キュアコスモは、レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が
変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。

アニメ本編でもそうてしたけど、キュアコスモ=ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと
獣人という雰囲気の方が強いとも言えそうです。
それゆえララちゃんよりは少しだけお姉さんっぽく感じたりもします。
(そんな事言ったらララちゃんより「そんなことないルン!」と怒られてしまいそうです・・)

最初に2代前のキュアパルフェを見た時は「なんと鮮やかな虹キュア」と感じたものですけど、パルフェ以上に虹色要素を
より華やかに感じされるのがキュアコスモといえそうで、あのスカートの鮮やかさはこうした着ぐるみショーでも大変な
見映えがしていると思います。
そしてコスモの猫耳っぽい獣耳かわいらしさはすてきですね~♪


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今回は残念ながら雨天の中でのプリキュアショーと言う事で、撮影会のみのおとなしい内容でしたけど、
次回プリキュアショーを見る時は、派手なアクションを5人全員で華麗に舞っている姿を見てみたいです~!

ちなみに・・、今回のプリキュアショーで実は初めて追加戦士であるキュアコスモを見た事になりますけど、次回は
そのコスモを含めた5人全員の派手な戦闘シーンを見てみたいものです~♪



グリコというとグリコのおまけとかピスコ坊やも印象的ですけど、数年前から登場してきた「双子の魔法使いリコとグリ」の
双子の姉弟の組合せもとってもかわいいと思います。
江崎グリコの宣伝広告というといっちば~ん!に思い浮かぶのは言うまでもなく
大阪市中央区の道頓堀に架かる戎橋脇近辺の西日本最大級のネオンサインのあのグリコポーズだと思うのですけど、
テレビCMでは、松田聖子のアーモンドチョコレート&セシルチョコレートとか南野陽子のセシルチョコレートとか
森高千里のポッキーシリーズやAKB48のアイスの実などを思わず思い出したりもします。
アイドルではないけど、私の大好きな女優さんの田中麗奈も一時期ポッキーのCMに出演された事もあり、
うちの掛け時計は、なぜか知りませんけど(汗・・)田中麗奈のポッキーの「夢、つかもう・・」という掛け時計が
未だに飾られていたりもします・・

双子の魔法使いリコとグリとは何かと言うと、 お菓子の国からやってきた、おかしなおかしな双子の魔法使いの物語です。

リコとグリの2人のメインの舞台は「グリコランド」という現実世界とは別の次元にあるお菓子の国でもあったりします。
人間たちが、お菓子を食べた時に感じる幸せな気持ち「スィートの力」がこの魔法の国の力の源でもあったりするそうです。
そしてグリコランド内のお菓子の魔法使いたちは、日夜新しいお菓子作りの研究に余念がないという設定に
なっていますけど、これって「グリコの開発室の苦労話が背景になっているじゃん!」というツッコミはいれないように
した方が宜しいのかもしれないですね~
だってこれはあくまですてきなファンタジーと言えるのかもしれないです。
そして面白いのは、公式設定においては、お菓子の国の魔法使いのことを現実世界の誰しもが実は既に知っていて
街でそうした魔法使いに遭遇したとしても「珍しい外国人」くらいの認識で接してくれているという事なのだと思います。
グリコランド魔法学園というのはグリコの開発研究室ではなくて(汗・・)お菓子の国にある魔法使いたちの学校でもあります。
学校内ではお菓子の魔法について座学や実習をおこない、課外実習として人間界へ生徒の派遣もおこなっているのですけど、
双子のグリとリコもそうした派遣生であったりもします。
グリコランド魔法学園では、グリコランド以外の魔法の国からの留学生も積極的に受け入れているそうでして、その・美雨という
二人の美少女もそうした他の魔法の国からの留学生というのが一応の設定となっておりますが、
実際はそのたち二人は岩崎製菓・伊藤園といった他メーカーの宣伝キャラであったりもします。
でもそうやってメーカーの垣根を超えたキャラ同士のコラボというのもとてもすてきなものがありますし、後述しますけど、
ここ最近では、ボーカロイドを代表する初音ミクとのコラボも展開されていたりもします。

グリとリコは双子の姉と弟なのですけど、どちらかというとポンコツなお姉さんに優秀な弟という感じもあったりします。

グリはリコの双子の弟なのですけど、リコとは対照的に成績優秀な魔法使いで、いつも姉の失敗をさり気なくフォローする毎日
でもあったりするそうです。
性格は物静かで真面目で、冷静に現状を把握して解決策を考える秀才タイプでもあったりします。
お菓子の魔法もパワータイプのリコとは対照的で繊細な調整に長けているのですけど、
自分には絶対にできないリコの発想や魔法の力を誰よりも認めているというお姉さま思いの理想的な美形の弟と言えそうです。


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リコお姉ちゃんはとってもかわいいすてきな美少女だと思います!
設定の上ではグリの双子の姉でご年齢は16歳であったりもします。

性格は明るく元気で負けず嫌いでお節介で、困っている人を見ると助けずにいられないという設定なのですけど、
これだけを見てしまうとピンク系プリキュア主人公と共通する事は大なのかもしれないです。
お人よしで調子に乗りやすく、うっかりとんでもないミスをすることも多々あるとの事です。
「ポッキーみたいにまっすぐ生きるんだもん」が口癖なそうです。

魔法の加減が苦手で、うっかりやり過ぎてしまってとんでもないミスをすることも多々あるそうでして、
そのために余計な事件に巻き込まれることも多いというのはこの手の魔法姉弟物語としてよくある話なのかもしれないですね~
弟のグリに対してお姉さんぶっていますけど、いつも助けられるのは結局はリコの方ですし、
リコがやらかしてしまったチョンボの後始末をいつもするのは言うまでもなくグリの方なのですけど、グリはいつも無難に
お姉さんのミスの後始末をこなしているのはさすが~!という感じでもありますね!

そしてリコの秘めている秘めている魔法の力は誰よりも強いというのもこの手の魔法モノのお約束と言えそうですね~!

それにしてもリコのこのかわいらしさと正統派美少女振りは素晴らしいですし、この絶対領域も完璧だと思います!


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上記でチラっと書いていますけど、このグリコの「双子の魔法使いリコとグリ」はボーカロイドを代表する初音ミクとの
コラボキャンペーンも実は数年前から開始されておりまして、
最近もイオン限定キャンペーンでしたけど、グリコのお菓子を三個以上購入で、初音ミクとコラボした和風スクエアノートが
配布されるキャンペーンが展開されていました。
(ちなみに今現在はこのキャンペーンは既に配布終了となっています)

ボーカロイドというと、最近当ブログでもやたらと登場している「女子高生の無駄づかい」という漫画・アニメ作品の中の
重要キャラのヲタがはまっている事でも大変印象的なものがあったりもします。
ヲタが特に大好きなボーカロイドP(楽曲提供の作詞作曲のプロデューサー)は低所得というボカロPなのですけど、
実はその低所得Pというのがヲタの通う都立さいのたま女子高校1年2組の担任教師でもあり、
アニメ版第11話にて、その即売会イベントでヲタとワセダというヲタのクラス担任でもありボカロPでもある低所得Pが
バッタリと出会うシーンがあったのですけど、この話は全体的にバカの田中たちのゆるいどうでもいい話がメインのこの
アニメの中にあっては珍しくシリアス要素もあったりしていて、この第11話は結構ジーンとくる話でもありましたし、
ラストシーンのヲタへのノートにワセダが「ユメをあきらるるなよ・・応援している」と書き込むシーンは何気に
泣かせる話でもありました・・

話がそれましたけど、そうしたボーカロイドを代表するキャラというと言うまでもなく初音ミクですけど、
そのミクとグリコの「双子の魔法使いリコとグリ」のコラボは意外でもありましたけど、予想外のコラボと言う事で
とても楽しいものがありましたし、今回のイオンのコラボキャンペーンにおける二人の和装はとてもよくお似合いで
和の凛々しい雰囲気がとてもよくデザインされていたと思います~♪


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上記にて触れたとおり、イオににおいて、グリコのお菓子を3個購入で「オリジナル和風スクエアノート」が一冊プレゼント
されます!
このキャンペーンは9月10日より開始されていますけど、現在は既に配布完了となっています。
今年冬頃の岩崎製菓・伊藤園コラボの際は、余裕で配布されていましたけど、今回はミクとのコラボと言う事で、
前回よりはかなりさばけていたようにも感じました。
このキャンペーンは本州と四国のイオン限定との事で、北海道・九州のイオンは対象外との事です・・

ノートの最後はミクの塗り絵にもなっています。

またこの和風スクエアノートにはもう一つ特典も付いておりまして、それがこのオリジナル和風ノートには
OSTER Projectさん書下ろしのオリジナル楽曲も下記動作によって再生して聴く事ができます。

1.無料スマホアプリ「リコグリ」を立ち上げよう!
2.アプリの「魔法のカメラ」をタップ。
3.景品のスクエアノートの対象部分にスマホをかざそう!
4.OSTER Projectさん書き下ろしの
  オリジナルソングが再生される!

ミクの歌う和風な楽曲「サクッとKOMACHI」を楽しめることができるのですけど、このキャンペーンは和風ノートだけではなくて
ミクのオリジナル曲を聴く事ができるというのも大変面白い試みだと思いますし、グリコのアーモンドキャラメルのように
「一粒で二度美味しい」という事なのかもしれないです。

グリコのイメージキャラクターのグリとリコだけに留まらず、留学生の交流という事で、
伊藤園からは、そのちゃんを、そして岩崎製菓からは美雨ちゃんという美少女キャラをイオン内の共同コラボという形で
異世界と言うのか異なる企業同士の交流を果たされているのはとてもすてきな事だと思いますし、
今回のような初音ミクとのコラボもありますし、
これは業界横断型 キャラクター活用店頭プロモーションとも言えるのだと思います。


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2年前のグリコの「双子の魔法使いリコとグリ」×初音ミクコラボキャンペーン時には、
和風ノートではなくてミクたちとのコラボのクリアファイルが配布されていました。
この時は、初音ミク×双子の魔法使いリコとグリ 秋の夜長のSWEETS STORYキャンペーンと銘打たれ、
「秋の夜長をたのしむ」ミクとリコたちのシーンが描かれた幻想的でかわいいクリアファイルが計6種類準備されていて、
BUZZさん、こすずめさん、かぴりこさん、ヨシフミさん、U35さん、松うにさん計6人のすてきな絵師様による
それぞれ個性的なミクたちがデザインされていました。

この時も今回のノーと同様に、クリアファイルの裏面をアプリCOCOARで読み込むと、
初音ミクが歌うOSTER projectさん書き下ろしのコラボ楽曲が楽しむことが出来ました。


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この2017年のキャンペーン時は、初音ミクとのコラボによるオリジナルクリアファイルは全6種類ありましたけど、
その中でMEIKO姉さんがデザインされているクリアファイルもありました~♪

ミクやリコというすてきな美少女たちのなかにあってMEIKOのこの大人っぽい雰囲気はかなり目を引きますし、
お姉さんの雰囲気がすごく魅力的だと思います。
今年のキャンペーンではルカ様やMEIKOは登場しなかったのは少しもったいなかったです・・


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが描かれたすてきなイラストのご紹介コーナーです!

本日ご紹介させて頂く作品は、上記でも取り上げさせて頂きました初音ミク関連のイラストです。

本記事はミクと双子の魔法使いリコとグリのコラボキャンペーンでしたけど、
アミグリさんが2014年3月に描かれた「キティミクちゃん」という初音ミクとキティちゃんのコラボイラストを
ご紹介させて頂きたいと思います。

キティミクですけど、こうしたコラボイラストは見ているだけでとっても楽しいものがありますね~♪

キティちゃんのツインテールも大変珍しいだけに、キティちゃんファンにとっても大変貴重なあると思います。

この作品を描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「実はこの作品、クーピーで描いたアナログ作品なのです!
キティとミクという珍しい組み合わせ+アナログ作品、ということで、このイラストは
珍しいポイントがいっぱい!!という感じですね!(笑) 」とのことですけど、
こうしたすてきな遊び心満載のイラストはやっぱり楽しいものが伝わってきますね~!


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた可愛いネコ耳ちゃんの初音ミクです。

アミグリさんは、ルーミア・咲夜さん・多々良小傘・早苗さん等に猫耳をコラボさせたとってもすてきなネコ耳作品も
既に何枚か描かれているのですけど、ミクのネコ耳もとってもかわいいと思いますし、
ネコ耳のミクもよくお似合いだと思います。

2013年当時はアミグリさんにとっては淡い色彩という作風が目立つ時代でしたけど、
このネコ耳のミクさんは色彩がくっきりと感じられ、色のトーンで言うと明るさと濃さの方をより強く感じたりもします。
そしてそれがミクの華やかさにも繋がっているようにも感じられたりもします。
全体を青系トーンでまとめておちついた雰囲気を出しつつも、
(爪の水色のマニキュアが印象的です)
頬や口元などに赤系を加えることで、よりカラフルさを出しているようにも感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれたボーカロイド関連のイラストの権利は、上記の作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいミクを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
10/12~13にかけて静岡県~長野県→関東地方にかなりの被害をもたらした台風19号は、めったに台風が上陸しない
埼玉県民としては久しぶりに天災の恐怖を実感させられたものがあるのかもしれないです。
ただテレビ等ではやたらと「命の危険」とか「命の確保」とか「甚大な被害」といったやたらと物騒なワードが繰り広げられ、
スマホに次々に通知された緊急速報による避難勧告といった内容とは、現実的にはちょっと乖離している面も
あるように感じられ、確かにあの暴風と豪雨は「こわい」と感じさせるものは多々ありましたけど、
命に関わる緊急性があるほどの逼迫性があったようには感じず、その辺りは今後の課題なのかもしれないですね。
翌日の日曜日は通常通り仕事で、その際にうちの会社の工事顧客に台風被害確認を含めてアフターでお伺いしても
「台風による被害はほとんどなかった」と言われる方がほとんどでもありました。
(部分的に大宮の天沼エリアで床下浸水はあったようです・・)

スマホに次々に通知された緊急速報では、荒川と芝川の水位上昇と氾濫可能性をやたらに強調されていて、
あれを見てしまうと「これ、やはいじゃん・・すぐに避難所に避難しないといけないのかも・・」と思ってしまうのですけど、
実際は確かに風と雨の脅威は感じつつも、そこまで目の前に危険が迫っているという雰囲気ではなくて、
スマホの緊急速報の避難勧告の警告音が鳴るたびにギクッ・・とするのですけど、
「ちょっと大げさなのかも・・?」と感じてしまったのも事実でもあったと今更ながらに感じたりもします。

埼玉における河川の氾濫というと最も怖いのは荒川の氾濫だと思われますが、荒川周辺の市町村の住民のスマホに対して
警戒レベル4の
「避難準備・高齢者等避難開始を発令します。崖の近くにお住いの方は、いつでも避難できるよう、準備をしてください」
といった緊急速報が通知されるのですけど、
確かに氾濫可能性のあった箇所はあったのかもしれないですけど、荒川が流れている全ての市町村の住民のスマホに
メールを一斉送信されるというのも過剰すぎるのかなとも感じたのですけど、
こうした大型台風という緊急時には、こうした過剰すぎるほどの事前警告は必要なのかもしれないです。
その辺りのバランスは大変難しいけど、やはの命の危険性を考えるとそれはそれで当然なのかもしれないです。

ただ今回は午前3時とか午前4時頃にもそうした警戒レベル4の緊急速報が何度か送信され、その都度警報音で叩き起こされ、
日曜の朝は出勤でしたけど、なんだか思いっきり寝不足状態でもありました・・

そうそう、その警戒レベルの解除の案内も例のあの警告音が流れ緊急速報で通知されましたけど、さすがに解除に
そこまてでの措置は必要ないのかも・・?と感じてしまいました。


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さてさて、東方で風に関連した神様キャラと言うと言うまでもなく「東方風神録」が幻想郷初登場の八坂神奈子ですね~

八坂神奈子というと乾を創造する程度の能力と言う事で、 「乾」は八卦で「天」を表す事から、すなわち天を作る能力であり、
少なくとも風雨を操るのは造作無いと言う事で、最近やたらと日本列島に上陸して甚大な被害を出している台風の
暴風と豪雨の匙加減ももしかしたら八坂神奈子だったら容易な事なのかもしれないですね~
もしも八坂神奈子がそうした風雨の調整も本当に出来るのだとしたら、私たちは霊夢の博麗神社ではなくて、
早苗さんたちがいる守矢神社の方に寄進・お布施をはずまないといけないのかもしれないです。

そうした八坂神奈子フィギュアが今は既に倒産して存在しないグリフォンより発売されていた事がありましたけど、
あの堂々とした雰囲気は圧巻の仕上がりであったと思います。

スケールは1/8  サイズ約24.5㎝ 価格は発売当時の税込で8820円でした。

「山坂と湖の権化」の呼び名に相応しい威厳の感じられる素晴らしい圧巻の仕上がりだと思います。

東方の高身長フィギュアと言うと、お空とか小野塚小町も大変印象的でしたけど、
八坂神奈子も相当身長が高く尊厳と圧倒的な存在感が伝わります。
圧巻のボリュームだと思いますし、そのボリュームを生み出すのは背面の注連縄なのですけど、
茅の輪のように円形を描くそれは、神奈子の帯留めの役割も果たしているようです。
袖口を締める藁紐には、鈴が配置されており、神奈子が動くたびに
シャランと涼やかな音を響かせることが想像できますけど、こういう細かい事もフィギュアでもきちんと細かく
表現出来ている事はフィギュアという日本のモノづくりの素晴らしさを改めて感じさせてくれていると思います。

八坂神奈子は早苗さんの幻想郷内での親代りでもあり保護者でもあるのですけど、常識に囚われない早苗さんを
きちんと管理できる御方はやっぱり八坂神奈子が最適なのかもしれないですね~♪
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スター☆トゥインクルプリキュアにも追加プリキュアが登場しました~♪

その5番目のプリキュアが、アニメ本編第20話から登場するキュアコスモなのですけど、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャットでもあり、アイドル・マオでもあります)が変身するという事で、
羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
キュアコスモは、プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事から、
シリーズ初の獣人プリキュアとも言えるのだと思います。
これは東方で例えると、慧音先生がプリキュアになっちゃった~♪というぐらいインパクトがあるといえそうです!

レインボー星人でもあるユニの本来の姿は猫のような獣人であったりもします。
レインボー星人は元々変身能力を持つ種族であり自在に姿を変えることができまして、レインボー星の石化以降は、
ノットレイダー幹部のバケニャーン、宇宙アイドルのマオ、宇宙怪盗のブルーキャットという3つの姿を使い分けて
仲間を救う方法を模索していた所に、ひかるたちと出会ってキュアコスモとしてプリキュアに覚醒したというのが大きな流れ
でもあります。
キュアコスモの変身前はユニなのですけど、ユニはそうした仲間を救うための暗躍の手段として、
宇宙怪盗やアイドルの姿に変身していたという事になりまして、
そういう訳で、キュアコスモ=ユニ=宇宙怪盗ブルーキャット=マオという一人で四役をこなしているという感じでもあったりします。
後述しますけど、プリキュアの食玩の一つの「キューティフィギュア3」においては、同一人物なのに
キュアコスモ・ユニ・宇宙怪盗ブルーキャット・マオという4体が同時発売が実現したという快挙を成し遂げています!
歴代プリキュアのキューティフィギュアの中には、変身前の姿が未発売のまま放映終了してしまったというプリキュアも
多数いましたし、ハピネスチャージプリキュアのピンク系主人公のキュアラブリーのようにあれだけヒップホップロリホップなどの
ように多様なプリキュアとしての変身形態ができるプリキュアもいたのに、キューティフィギュアとしては2種類だけで
終ってしまった先輩の事例を考えると、ユニ=キュアコスモのこの厚遇ぶりは凄い・・としか言いようがないと感じられます。

ユニは第22話から地球に滞在するにあたっては、ブルーキャットの姿から帽子とサングラスを外した状態を
普段の状態としているようですけど、基本的な見た目は地球人と大きく変わらない中でも、
ブルーキャットの姿の時点からある猫しっぽと猫耳はかなりインパクトがありますし、眼もどちらかというとネコ目だと
思います。
こうやって見てみると、ユニはララちゃんみたいな宇宙人っぽい雰囲気というよりはどちらかというと獣人という雰囲気の方が
強いとも言えそうです。

冒頭の写真は今年の8月にキューティフィギュア3として発売された四種類のユニ=キュアコスモの中から、
基本ベースとしてのユニの食玩フィギュアです。
やはり見た目的には尻尾と猫耳が目を引きますね~
キラキラ☆プリキュアアラモードのキュアホイップのうさ耳とかキュアマカロンの猫耳という先例はいるのですけど、
ユニの場合は変身前から既に猫耳や猫の尻尾というのがホイップたちとの大きな違いでもあります。

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いのプリキュアが登場したり、
そして今作はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
更にいうとララ=キュアミルキーの宇宙人設定だけでも驚きなのに、
ユニ=キュアコスモのように宇宙人属性+獣人属性という事で、プリキュアの進化も年々すさまじいものがありそうです。
昨年は、アンドロイドがプリキュアに覚醒したりもしたのですけど、そのアンドロイドプリキュアのルール―・アムールが
とてつもない大食いキャラであったというのも、東方で言うと亡霊のくせにとんでもない大食いキャラでもあるゆゆ様を
彷彿とさせるものがありそうですね~
ちなみにうちの奥様が昨年の夏頃にやたらとたこ焼きを食べまくっていた時期があるのですけど、これはルール―・アムールが
美味しそうにたこ焼きを食べているシーンに感化されたせいでもあったりします・・(汗)

歴代プリキュアたちを振り返ると、プリキュア5で「異世界の妖精がプリキュアになった!」という事でどよめき、
フレッシュでもって「敵幹部がプリキュアになっちゃった!」という事で激震が走り、ハートキャッチでもって
「プリキュアの世界についにJKさんが登場」という事で話題になり、スイートで「小学生もついにプリキュアになった!」という事で
話題となり、ハピネスチャージでもって「外国人がプリキュアになってしまった!」と驚きがあったりもしたものですけど、
そうした事は今作の「宇宙人が同一シリーズで2人もプリキュアになっちゃった~! しかもそのうち一人は同時に獣人属性」
という設定の上では「そんなの大した事ではない・・」となりそうですね~♪
こうして見てみるとスマイルプリキュアの5人は、5人全員が同じ中学の同じクラスというのも、むしろこうした設定の方が
平和で珍しい・・と言えるのかもしれないです。
さてさて、こうなると来年以降プリキュアがもしも継続された場合、自作以降はもしかしたら・・??
「幽霊がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「吸血鬼・天狗・妖獣といった妖怪がプリキュアになっちゃった~!?」とか
「うちのお母さんがプリキュアになっちゃった~!?」という更にぶっ飛び設定もあり得るのかもしれないですね~
幽霊がプリキュアになってしまったら、東方で言うと妖夢がプリキュアになってしまったみたいなものですし、
今年の夏アニメでも話題となっていた「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか」の母親同伴の
異世界アドベンチャーみたいなジャンルがあるくらいですので、ママキュアというのもアリなのかもしれないですね・・(汗)




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「キューティーフィギュア」シリーズから「スター☆トゥインクルプリキュア」の3弾は今年の8月から発売開始と
なっています。
店頭では一体辺り500円とかなり高めですけど、以前のララちゃん食玩フィギュアで書いた通り、この種の食玩は
2ヶ月ぐらい経過すると売れ残りは叩き売りされるパターンが多いという事で、待っていたら案の定、このユニフィギュアも
9月下旬頃には半額となっていました・・

「キューティーフィギュア」とは、プリキュア食玩シリーズで毎年商品化している約10cmの彩色済みリアルフィギュアです。
躍動感溢れるポージングでクオリティにこだわったアイテムで、毎年その精巧さも進化し続けていると思います。
今回の第3弾では、キュアコスモ、宇宙アイドルマオ、宇宙怪盗ブルーキャット、キューティーユニがラインナップされています。
さらに、キュアスターの1弾をトゥインクルステッキ持ち&ウインクver.にして再ラインナップもされています。

今回のキューティーフィギュア3の商品概要は下記の通りです。

●彩色済みフィギュア1体(全5種)
1.キュアコスモ
2.キューティーユニ
3.宇宙アイドルマオ
4.宇宙怪盗ブルーキャット
5.キュアスター ~トゥインクルステッキver.~
●台座1個(全5種)
●チューインガム1個

ガムが一応一個入っていますので、形式的には食玩とされている点は面白いです。

それにしても1キャラが同時に4体フィギュアとして商品化されるのも初の快挙と言えそうです!


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キューティフィギュア3としてのユニの外見は、実質はブルーキャットの帽子とサングラスを取っただけなのですけど、
とにかくかわいいです~♪
猫耳・猫尻尾・ネコ目もそうですし、ミニスカと白ニーハイがもたらす絶対領域的な感じもよくお似合いだと思います。

ユニの場合は厳密にいうと絶対領域ではないのですけど、プリキュア絶対領域娘というと南野奏・愛乃めぐみなどが
印象的ですけど、そうした過去のすてきな地球人プリキュアのお姉さまに負けないくらいの
かわいらしさがあると思います。

そして改めてよく見るとユニーの猫耳はまさに獣人にふさわしいものがあるといえそうです。

ユニーは宇宙人兼獣人なのですけど、東方Projectにもそうした獣人は一人いらっしゃいましたね~!

上白沢慧音は、獣人(半人半獣)という位置付なのですけど、てゐ・うどんげちゃん・橙・藍のように獣みたいなのだけど
その本質は妖怪という皆様たちとは対照的に、慧音は限りなく人間の立ち位置に近いし、人間友好度も極めて高いですし、
活動目的というかほぼ全てが「人間のために」という大変ありがたい先生でもあります。
人間ヴァージョンとしてのうどんげちゃんみたいな長髪も大変印象的ですけど、人間として寺子屋の教壇に建っている際の
あの独特の帽子・・・六面体と三角錐の間に板を挟んだような形の青い帽子がとても印象的です。
胸元の赤リボンとかスカートの先端の白のレースもとってもすてきだと思います。
満月の夜に白沢(ハクタク)という獣になった時には、幻想郷の歴史の編纂作業を行なっているとの事です。
ハクタク化するのは満月の時だけに限られ、時間制約があるせいか、普段と異なり、かなり苛立っている雰囲気も
あるとの事で、不用意に近付くと角のある頭で頭突きをされる恐れがあるとの事です。

「獣人」には先天性と後天性があるとの事ですけど、阿求の著作によると、慧音先生は
後天性との事で、実は慧音自体は元々は列記とした人間で、両親も当然ながら人間との事です。
普段は人間としての活動&形態を取っていますけど、前述の通り、
満月の夜のみ白沢に変身し、この時には白沢としての役割でもある幻想郷の歴史の編纂及び一部改訂(?)を行っています。
普段は、人里に住み、寺子屋を開き、幻想郷内の人里の子供たちに「歴史」を教えています。

慧音は生まれつきの人獣ではありませんし、ある日突然そうした妖怪みたいなものに変容した経緯があるのですけど、
人でありながらどうしてある日突然獣に限りなく近い妖怪みたいな立ち位置になってしまったのかという経緯は
不明でもあったりします。

私の脳内妄想としては、慧音は、元々歴史に大変興味がある女の子で、今風に言うと「歴女=れきじょ」という感じ
だったのかもしれないです。

幻想郷自体は、人間と妖怪の微妙なバランスというのか「妖怪は時に人間を襲い、人間は妖怪を恐れ、
そして定期的に巫女等に依頼し妖怪を退治する」という絶妙なバランスで成立しているとも言えます。
妖怪というのは基本的にはどの妖怪も恐ろしくご長寿な方達ばかりなのですけど、
人間と言うものはにはおのずから寿命というものが最初から存在し、大体20~30年で代替わりが果たされていきます。
だから、「あの日あの時こんな場所でこんな妖怪に出会い、こんな酷い目に遭った」みたいな記憶と記録と言うものは
どんどん薄れていってしまいます。
妖怪側としては「昔も今も大して変わりがないじゃん」みたいな感覚なのかもしれないのですけど、
人間側の記憶・記録が曖昧なものとなり、
特に幻想郷に結界が張られるようになり、以前ほど「妖怪は恐れるべきもの」という意識が強くない状態ですと、
妖怪にとっても張り合いがありませんし、
人間にとっても「こういうある意味平和な状態が来るまでの間にどういう過程があったのか」という意識も
しだいに薄れていくのかもしれません。
人間と言うものは、阿求のように先祖代々の記憶をうっすらとでも継承は出来ないものですから、それは仕方がないと
言えるのだと思います。

こうした「妖怪と人間に関する歴史」というものを、現在から歴史を発見・探索していくという方法ではなくて
歴史という動きを、現在の動きのように昔から脈々と受け継がれていくべきかのように、
歴史そのものを現在の事のように伝え続けていく事の重要性を絶えず提唱し続けているのが
慧音先生の役割ではないのかなと思ったりもします。

例えばゆかりんとかレミリア様とか永琳のようなとてつもない巨大な力をお持ちの御方から、阿求の先代とか先々代に対して、
せっかく阿求の先代たちが編纂した歴史書に対して
「ここは、私があまりにも悪く書かれ過ぎているからこのように修正しなさい」みたいに指摘を受けてしまい、
不本意ではあるのですけど、そうしたお強い御方の意向を受けて歴史書に修正・変更を重ねていく実態に対して
「それは違うんじゃないの!? 私達、幻想郷の人間の歴史は、私達人間のもの!」という義憤や使命感を感じて、
「今現在の幻想郷の現実・実態はこんな感じだ!」というようにまさに「今現在の生きている歴史」をそのまま
後世に伝え続けていくことの必要性を認識し、それを自らがハクタクという人獣になるというある意味リスクを
背負ってでも実践しようとした強い意志の御方がこの慧音先生と言えるのかもしれないですよね。

私が大学生の頃、「近現代西洋政治史」の講座の中で、担当教授が半分口癖のように、
「紀元前5世紀を生きた歴史家は紀元前5世紀の頃の現代史を書き、19世紀の歴史家は、19世紀の頃の現代史を書いた。
つまり、古今東西の歴史家は常に現代史を書いているのだ」みたいな事を言われていたのですけど、
これはまさに慧音が実践している事とほぼ同じなのかな・・?とも思います。

つまり、歴史というのは、現代史の積み重ねという事なのだと思います。

そして慧音が幻想郷で寺子屋を開設したのも、
今現在の生きている歴史を後世に伝え続けていくことの必要性を、一人でも幻想郷の人たち、特に子供たちに伝え、
歴史の普遍的価値を後世に受け継いでいきたいという気持ちから出てきたものなのかなとも思いますね。

幻想郷内で発生した異変等をゆかりん・レミリア様等の妖怪にとって都合が悪ければ、それを場合によっては
無かったかのように書き記したり、逆にそうした異変は無かったのにさぞ大異変が発生したかのように記し
それをゆかりん等の妖怪たちが華々しい活躍でもって解決したみたいな歴史編纂の捏造の片棒を担ぐというのが
本来の慧音の役割なのかもしれないのですけど、やはり根が真面目な慧音先生としては、
そうした「歴史の歪曲」の片棒担ぐというよりは、幻想郷内でおきた様々な異変を正しく「客観的事実」として伝える役割を
担っていると解釈した方が妥当性があるような気もしますし、
それが慧音先生が幻想郷の人里で寺子屋を開いて幻想郷の子供たちに歴史を教えている理由にも
なっているんじゃないのかな・・・?ともふと考えたりもします。

歴史において事実と真実は実は違うと言えるのかもしれないです。

歴史的事実とは絶対的に正しい事実であり、後世の様々な人たちによる解釈とか誤解とか意図がそこに入り込むことは
無いと思いますし、神のみぞ知る領域なのだと思います。
それに対して歴史の真実というのは、要は人それぞれというのか、たとえその歴史的瞬間に立ち会った複数の人たちでも
考え方とか見方とか思惑等によって、捉え方が異なってくるという事なのだと思われます。
要は、事実は常に一つしか存在せず、真実は複数存在しているというのか、一人の人間に「一つの真実」がそれぞれ存在し、
一つの歴史的事象に対して、事実は一つしかないけど、
その歴史的事象に関わる人が仮に100人いたとすると、100通りの歴史的真実が存在しているという事なのだと思います。
事実とは実際に起こった事柄とか現実に存在する事柄を示すのだと思いますし、
真実とは、その人にとってうそ偽りのないことや本当のことというあくまで主観的なものであり、そこには事実のような
客観性には欠けるのかな・・?とも思ったりもします。
事実は現実に起こった出来事だけど、真実は人間の頭の中で起こった出来事ともいえるのだとも思います。
例えば、「赤穂浪士」は日本人にとっては大変馴染みの深い話なのですけど、吉良家にとっての真実とは
「色々と礼儀作法を教えてあげたのに恩を仇で返された」と言えるのかもしれませんし、
判官びいきの多くの日本人にとっての真実とは
「吉良はとんでもない奴、こんな奴は仇討されて当然」と言えるのかもしれないですし、
やはり真実とは「その人の心の中にある」という事なのかもしれないです。

そうした意味では、歴史というのは時の政権の担い手によって歪曲化されたりもしますし過度に美化されたりもしますし、
逆にその時の政権の敵を過度に悪く言う事はよくある話なのだと思われます。
政権が変わると前政権を攻撃し否定する事で新政権の正当性を主張するという話は、中国でよくありがちな
話なのかもしれないですけど、それはむしろ世界各国の古今東西でよくある話なのかもしれません。
ですので、政権が変わるたびに歴史が編纂し直され、都合の悪い歴史が削除されて新たに作られた歴史に差し替えられてきた
というのがこれまでの私たちの世界の歴史の真実なのかもしれませんし、
その一つしかない歴史的事実を正確に把握しているのは、神だけなのかもしれないですね。
一人一人の考え方・思惑等によって歴史と言うものは容易に作り替えられることは出来るのだと思います。
(ヒットラー・スターリン・毛沢東等の20世紀の独裁者が生きている間は、神の如き讃えられ崇拝されていたのに、
死後の評価が全然変わってくるのもそうした事の表れなのだと思います)
やはり歴史というものは国家であっても人間の記憶であっても、感じ方・捉え方によってよく評価されることもありますし、
悪く評価されることもあるものなのだと思います。

一つしかないはずの歴史的事実を正確に把握しているのは、神だけなのかもしれないですし、
幻想郷内でおきた様々な異変を正しく客観的事実として伝える役割を 担っているのが阿求であり、慧音先生と
言えるのかもしれないですね。

あれれ・・? 冒頭のキュティーフィギュアの話が獣人繋がりだけで東方の慧音先生へと脱線していき、いつの間にか
歴史の話になってしまいました・・(汗)





ここから先は既に恒例となっておりますが、dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のもこけーイラストは2012年4月に描かれた作品で、作風的にはアミグリさんの淡い色彩時代に突入していた
時代と言えるのだと思います。

アミグリさんが描かれたもこけーは、少しツンデレ気味の妹紅と生真面目な寺子屋の先生の慧音先生の
ちょっと百合っぽいすてきな一枚に仕上がっていると思います!
本当は嬉しいくせに、慧音にスキンシップをされると表面上は「ちょっとやめてよ・・」と拗ねてしまい中々素直になれない
妹紅の描き方がとてもうまいと思います。
慧音先生は前述の通り、昼間は寺子屋の先生で、阿求風に言うと「堅苦しい授業をしている」という事らしいのですけど、
寺子屋では恐らく見せない慧音先生のこの満面の笑顔の描き方も素晴らしいと思います!
そして慧音のフリル地獄に近い感じのフリルの描かれ方も大変精緻に美しく描かれていると思います。

妹紅は東方ゲームでは東方憑依華にも出演されていますし、2018年度の東方人気投票においても
文ちゃんを抑えて堂々のベスト10入賞を果たすぐらい東方ファンの間では大変人気が高いキャラではあるのですけど、
是非ぜひ慧音先生ともこちゃんのカップリングとしての出演も久しぶりに実現して欲しいものですね~

慧音と妹紅のもう一つの顔と言うと、妹紅の因縁の相手とも言える輝夜との毎晩毎晩のバトルなのかもしれないです。

輝夜と妹紅の無限のバトルというものは、一対一の場合もあるでしょうし、中には二対二になる場合もあるかとは
思われます。
二対二の場合、妹紅のパートナーは言うまでもなく慧音なのですけど、輝夜のパートナーは昔だったら永琳でしょうけど、
永琳もさすがに寄る年波には勝てない(汗・・)という事で、今現在は若くて体力が有り余ってるうどんげちゃんが
いっちば~ん!と言えるのかもしれないです。
うどんげちゃんは、東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華にてめきめきと頭角を現し実力を付けてきましたので、
妹紅としても退屈しのぎのバトル相手としては申し分ないとにんまりしているのかもしれないでしょうけど、
輝夜と妹紅の確執とか因縁というものには永琳はともかくとして本来はうどんげちゃんは全く関係の無い話なのであり、
いくらご主人からの命令とはいえ、毎度毎度妹紅とのバトルのために輝夜のお伴をさせらけた挙句、
妹紅と慧音とバトルをせざるを得ないうどんげちゃんにとっては、
「ちょっと~、二人ともいい加減してよ~」というのが本音なのかもしれないですね。
だけどそうしたうどんげちゃんも、東方深秘録PS4版のうどんげちゃん追加モードにおいて、
大変興味深いのはうどんげちゃんが妹紅に対してまさかの「和解」を呼びかけていました!

うどんげちゃんは妹紅に語りかけます。

「今度また永遠亭でお月見するけどたまには遊びに来てみたら?
今度また永遠亭でお月見するけど遊びに来ない?って輝夜様が言っていたよ
色々あって中々来たくないのは判るんだけど、もう時効でも良いじゃない?」とうどんげちゃんが妹紅に直接
語りかけていたのは驚きでした!

うどんげちゃんも永遠亭での実質的エース的存在と言える日も近いのかもしれないですね~


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上記でもこけーバトルにお付き合いさせられるうどんげちゃんの話が出てきましたので、
うどんげちゃんにもご登場して頂きたいと思います!

続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれ「おやつの時間」とタイトルが付けられたとってもかわいいうどんげちゃんです!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・先日のハロウィンゆかりんみたいに流れるような長髪の美しさ・
ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服などうどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!


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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれたうどんげちゃんです。

このうどんげちゃんはアミグリさんの淡い色彩の作風時代に描かれた作品でとってもファンタジーで美しいと思います。
長い髪・うさ耳・ブレザー・短めスカートなどなどみんなとてもかわいいのですけど、
淡い透明感溢れる雰囲気はとっても幻想的だと思いますし、月の儚さを十分すぎるほどイメージさせるものがあると思います。

こうやって見てみると、うどんげちゃんは、うさ耳・ブレザー制服にミニスカート、長髪などこの姿のまま
宇宙人プリキュアまたは妖獣プリキュアとして覚醒されても全然違和感がないように感じられそうですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんやもこけーは、
その権利は全て上記の作品のうどんげちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにもかわいいうどんげちゃんを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
年を重ねていくと食べ物の好き嫌いの変化と言うのか味の好みの変化という話はよくある話だと思います。
昔は苦手だったあの食べ物が最近は好きになってきたとか
若い頃は肉ばかり食べていたのに最近は肉を食べると胃もたれがしてしまい、肉よりは魚・寿司・刺身が好きになってきたとか
昔は「こってり系」のとんこつラーメンが大好きだったのに、最近はさっぱり味の塩系を好むようになってきたといった話は
別に珍しくもなんともない話なのだと思います。
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは、多分ですけど年を取られても今現在同様、正統派も変化球もラーメンの多様性を
死ぬまで探求されるような感じもありそうですね~♪)

私自身もコーヒー・紅茶・緑茶等のお茶系統に関しては、随分と嗜好が変化したようにも感じられます。

20代の頃前後は、コーヒーは缶コーヒーでもミルク・砂糖入りは当たり前でしたし、紅茶も当然の如くお砂糖は入れていました。
あの頃は、ハーブティー・ミントティー・薬膳茶などは全然苦手でした。
最近はその辺りも随分と変わってきたようにも感じられます。
以前は微糖缶コーヒーを飲むと「少し苦いのかも・・」という感覚でしたけど、最近は微糖缶コーヒーですらも
「甘すぎてちょっと飲めない」という感覚に変化してきていますし、ここ数年は、コーヒーはブラックでないと飲めないという
感じなのだと思います。

紅茶も全く同じですね。

最近は砂糖入り紅茶なんて飲む気にすらならないし、ミルク入りもレモンティーもちょっとパスという感じになりつつありますし、
基本的には砂糖無しのストレートティーしか飲めなくなってきたと感じられますし、
ハーブティーやミントティーは抵抗なく飲めるうえに、以前は苦手だった薬膳茶もそれほど苦手では無いという
感じにはなっています。
以前ですとキリンの午後の紅茶のペットボトルは「この甘さ具合が丁度いい」と思っていましたけど、最近は午後の紅茶も
甘すぎると感じるようになり、最近は無糖茶タイプの午後の紅茶しか飲まなくなりました。





東方Projectの世界では、巫女さんの霊夢はやたらとお茶ばかり飲んでいる印象もありますけど、
コーヒーが好きそうなのは光の三妖精の一角のルナチャイルドで、
紅茶が好きそうなのは、アリスやスカーレット姉妹やパチュリーさんあたりと言えそうですね。

紅魔館のレミリア様は一日の中で必ずティータイムの時間を設けているようにも思えますし、レミリア様やフランちゃんという
吸血鬼のスカーレット姉妹のために日々のお茶を淹れて差し上げているのは、言うまでも無く優秀なメイド長の咲夜さんです!
レミリア様は、見た目も性格もその言動もおこちゃまそのものですけど、実はその年齢は悠に500歳は超えられています。
(幻想郷内では、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・八坂神奈子に諏訪子・文ちゃん等のご長寿キャラがあまりにも多過ぎるので、
レミリア様の500歳ですら鼻たれ小僧扱いになってしまうのは凄い話なのかもしれないです・・)
上記で 「人間は年を重ねると、味の好みに変化が生ずるものだし、特にお茶にはそうした傾向が強いのかも・・?」という事を
記させて頂きましたけど、レミレア様の場合、基本的には永遠のおこちゃまみたいなものですから、
年を重ねられても、味の好みの変化は少なさそうですし、お茶にこんもりと砂糖を入れる習慣に変化が生ずることは
当面ないのかもしれないです。

「東方三月精」の中のリリーホワイトを巡るお話の中で、咲夜さんはレミリア様に普通の紅茶ではなくて、
人間の心臓に刺激を与える薬草として名高い福寿草を紅茶の代わりに出していましたけど、
レミリア様の反応は予想通りのもので、福寿草という薬膳茶に砂糖をこんもりと加えられ、それでも不味そうに飲まれていたのは
いかにもおこちゃまのレミリア様らしい話なのかもしれないです。
福寿草というのは人間の心臓に刺激を与える薬草との事で、咲夜さんとしては「人間の血液に近そうだし、
人間の血を吸う吸血鬼にお出しするお茶としてありなのかもしれない・・」と考えたのかもしれないですし、紅魔館内の
お茶の在庫が切れてしまい、庭に生えていた福寿草を薬膳茶として物は試しに煎じて飲ませようとしたのかも
しれないですね。
「東方花映塚」のマッチモードにて魔理沙は咲夜さんに対し、
「この福寿草。こっそりお茶に入れてお嬢様に呑ませてみたらどうだ?」
と提案していましたので、咲夜さんは魔理沙が言った通りにレミリア様に試してみたという事も解釈としては
有りなのかもしれないです。

レミリア様というとそのカリスマ性や「なにかとてつもない事をやってくれそう・・」という期待感と人をなんとなくその気に
させてしまうような不思議な雰囲気によって紅魔館内のメンバーたちに対して求心力を発揮されているようにも
感じられるのですけど、そうした圧倒的カリスマ性のレミリア様をもってしても一つだけ不安要素があるのかもしれないです。

それ不安要素というのがレミリア様にとっては唯一の実妹のフランちゃんなのかもしれないです。

フランちゃんというと東方ファンの中では「妹様」と言われる人もかなりいたりもします。
妹様というとどういう感じなのかと言うと
偉そうな妹に対する皮肉を込めた呼称であるとか、はたまた妹に頭が上がらない情けないお兄ちゃん(お姉ちゃん)が、
妹に対してへりくだって使う呼称とも言われていたりもします。
私自身、一回り近く年の離れた兄と姉がいるのですけど、実際10歳近く年が離れていると、兄や姉と言う感覚は全く無く
叔父さん・叔母さんという感覚しか今も昔も持ち合わせていなかったですね・・
だからこそ、実は今でもたま~にですけど
「例えば東方で言ったらフランちゃん・こいしゃん・チルノ・アリス、艦娘で言ったら春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕張ちゃん
みたいな可愛いかわいい妹が欲しかったよなぁ・・」と思ってしまう事は多々あったりもしますね・・(汗・・)
もしも私がそうしたかわいい妹を持ったとしても「ダメ兄貴振り」を遺憾なく発揮しまくり
妹から「だからお兄ちゃんはダメなんじゃん!」とか言われまくって、実は優秀な妹に対して全く頭が上がらない状態になり、
妹の事を「妹様・・!」みたく妹にひたすらペコペコと平身低頭しまくっている自分自身がいそうな予感もあったりもします(汗・・)

レミリア様にとってはフランちゃんという存在はもしかしたら「妹様・・」と頭が上がらないどころか常に恐れている存在と
言えるのかもしれないです。

レミリア様と言うと恐怖・畏敬・カリスマという言葉が似合いそうな気もするのですけど、同時にカリスマブレイクとかおこちゃま
みたいな畏敬に対する正反対の評価も出来そうな気がする幻想郷においてもかなり異彩を放っているキャラの一人だとも
思われます。
そうした姉のレミリア様の視点から見てみると実妹のフランちゃんをどのように見ているのかは結構興味津々な所は
ありそうですね。
レミリア様なんかは実際の所フランちゃんをどのように感じているかについては公式でもほぼ描写が無いため
このあたりは東方ファン一人一人の脳内妄想に委ねられてしまうのかもしれないですけど、
私としては、レミリア様はフランちゃんの真の力や秘められた力についてうすうすと感づいていて
「フランドール・・・? うーーん、あの子は実は私なんか目じゃない程の隠された力を秘めている・・
あの子自身自分のそうした力に何も気付いていない・・
だから私はあの子を紅魔館の中から出さないようにしているし意図的に幻想郷内の人々から接触を断たせている・・」
みたいに思われているのかもしれないですね。
そして上記の「妹様」じゃないけど、レミリア様の本音としては、フランちゃんに本気を出されて自分に闘いを挑まれたとしたら
自分は到底勝てやしないのが分かっているからこそ、
フランちゃんに対しては、「情けない姉」を演技するかのようにフランちゃんに対して頭が上がらないように
表面的に見せかけて、フランちゃんの暴発を抑えて、「今日も紅魔館が平和でありますように・・」と実は内心ビクビクと
されているのかもしれないですね。
フランちゃんを刺激しないように暴発させないように、普段から咲夜さんをうまく使ってフランちゃんを意図的に
腫れ物に触るような感覚でコントロールさせることに日常的に腐心されているのが実はレミリア様の真の日常という考え方も
成り立つような気もします。
レミリアお姉さまと咲夜さんはとっくの昔に「自分達には到底手が届かない特殊能力の塊り」という共通認識をフランちゃんに
対して共有していて、フランちゃんを表面的には隔離する事で
かろうじて姉としての威厳を保ちながらも陰では「妹様・・・!」みたいな感じでフランちゃんを見ているのかもしれないです。

「レミリア様は実はフランちゃんを恐れている」という雰囲気を微塵も出さず、レミリア様は紅魔館ファミリーたちには
レミリア様独特のカリスマ性でもって「あの御方がいるから紅魔館にいる私達には何かしらのいい事があるのかもしれない」
という期待感を持たせているのかもしれないです。

そしてレミリア様独特のカリスマ性とは何かと言うと、恐怖と畏敬でもって相手を圧倒的に抑えつけることではなくて
意外と言葉を巧みに用いているのかもしれないです。

「言葉は魔法」と言えるのかもしれません!

たった一つの相手からの何気ない一言でとてつもなく傷ついてしまうこともあると思いますし、逆に相手からの
思いがけない一言で気持ちが楽になったり「よーし、頑張ろう!!」と思うことは結構あるのではないのかなと思ったりもします。
レミリア様の能力は「血を吸う程度の能力」とか「ゆかりんによって運命を弄ばれる程度の能力」というのではなくて(汗・・)
「運命を操る程度の能力」という設定になっています。
そしてこの「運命を操る程度の能力」というのは、換言すると「言葉は魔法」という感じではないけど、
レミリア様の発する言葉によって言われた相手のやる気をそいだり逆に発奮させたりする感じのものなのかもしれないです。
昔から、「気は持ちよう」とか占いの世界では「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という言葉がある通り、
誰かのそうした「当人の運命を変えかせる力」というよりも
その本人自身の「自分はこのようになりたい!」とか「自分の未来は自分が切り開く!」みたいな強い意志の方が
なんとなくですけど、運命を変えられそうな気もしますよね。
レミリア様の能力と言うのは、別に誰かの運命を劇的に変更させるとか、貧乏人が突如金持ちになったりとか
やらかしてしまった「過去の自分の失敗」を無かった事にするとかそういうものではなくて
例えば、レミリア様の「あなたならきっと出来る!」みたいな悪魔の無茶振りみたいな「ささやき」で
本人をその気にさせてしまう程度の能力なのかもしれないです。

レミリア様の周りにいるだけで数奇な運命を辿ったような気がするとか
レミリア様に一声掛けられただけで、何か生活に変化が起きたような気がするというのは、野球で例えてみると、
長嶋監督・王監督・星野監督・野村監督・仰木監督などのようなカリスマ監督みたいな御方に声を掛けられ
「おー、お前、今後期待しているぞ!」みたいに何か一声掛けられただけでその声を掛けられた選手が
発奮してなにか結果を残すみたいな事って結構よくある話なのかなとは思うのですけど、
それと同じような事が、一応は、紅魔館のカリスマとも言われているレミリア様の周辺でも
起っているというのが、結果的に「運命を操る程度の能力」という事なのかもしれないです。

紅魔館の中では、レミリア様以外でも例えば咲夜さんの「時間を操る程度の能力」とかフランちゃんの
「あらゆるものを破壊する程度の能力」などレミリア様をはるかに超越しそうな能力をお持ちの方はいるのですけど、
結局はみんなレミリア様に従ってしまいます。
レミリア様の能力というのは、そうした館内の様々なメンバーの個性を見極め、その個性をいかに高く発揮させるように
レミリア様なりに配慮し気を遣い、時に励まし・お褒め・簡単なアドバイスみたいな魔法の言葉を使う事で
相手をその気にさせてしまうみたいな事なのかもしれないですし、
色々と多彩な才能を持つメンバーの力を最大限活用しながら、何か新しい企画を考えていくという役割を担っている
と言えるのかもしれないですよね。

どっちにしても「運命を操る程度の能力」とは良く言ったものですね~


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです。
今回は上記にて紅魔館のカリスマのレミリア様とレミリア様にとっては「妹様・・」という存在なのかもしれないフランちゃんという
スカーレット姉妹のお二人の素晴らしい絵をここに改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
また今回お披露目させて頂く二枚の絵は、冒頭にて紅茶のお話も出ましたので、
紅茶を飲まれるレミリア様とフランちゃんのブルーバージョンをお披露目させて頂きたいと思います。
上記にて「言葉は魔法」と記させて頂きましたけど、同時に「色も魔法」なのだと思います。
今回転載させて頂く絵の元の絵の「紅茶レミリア様」→ 高貴なレミリア・スカーレット
「紅茶フランちゃん」 → 紅茶フランちゃんをご覧頂いた上で下記の青のスカーレット姉妹の二人の絵をご覧頂けると
「色がピンク→ブルーに変っただけで随分と印象が変化するのかも・・」とお感じになった方も相当多いのではないかと
思われます。

まず初めに上記の美しい絵は、アミグリさんが2013年4月に描かれた優雅に紅茶を飲まれるレミリア様の
青色ヴァージョンです!

青のレミリア様は、元絵の「高貴な雰囲気」に近いものがありながら、同時に知的さ・クールさみたいなものも感じられ、
この青のレミリア様は少なくともおこちゃまという雰囲気ではないと思います。
青のトーン一色というせいもありますし、青は元々は知的・クールという印象が強いですので、
普段のあの「わがままおぜうさま」というよりはむしろ、冷静に紅魔館を統括されている知的なご主人様という
印象を見ている私達に伝えている様な感じもありますね。


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続きまして2013年10月に描かれたアミグリさんの最高傑作のイラストの一つでもある「紅茶フランちゃん」の姉妹作
ともいうべき作品で、2014年7月に描かれた青フランちゃん(ティーパーティー)とタイトルが付けられたフランちゃんです!

上記にて、紅茶レミリア様の色違い作品の青の紅茶レミリア様である「レミリア・ブルーレット」を転載させて頂きましたけど、
上記の青フランちゃんもそうしたすてきな色違い作品と言えると思います。
レミリア様の時もそうした色違いによって「随分と雰囲気が変わるものだなぁ・・」とか
「色が変わるだけでこんなにも全体の雰囲気が変わるのだ! 言葉と同様に絵の色というのもすてきな魔法だよね!」と
感じたものですけど、ほぼ同様の感想がこの青フランちゃんにも言えると思います。

色違いとして2Pカラーという印象もありますけど、2Pカラーは別キャラと言う事でもあるのですが、
今回のレミリア様やフランちゃんのように、同一キャラでも淡いピンクとブルーという色違いを施すだけで
随分とキャラ自体の印象も変わるという事は改めて実感させられたものです。
この青のフランちゃんは、レミリア様同様、知的さ・涼しさ・聡明さが伝わってきますし、
ピンク系の紅茶フランちゃんとはどこか違った雰囲気を出しているというのは誰しもが感じられる印象なのかもしれないです。

それにしてもこうした青の涼しげなフランちゃんもとてもすてきですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様とフランちゃんは、その権利は全てレミリア様とフランちゃんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも高貴で美しいレミリア様やフランちゃんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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駄菓子にはたくさんの種類がありますけど、その中にはカップ麺に限りなく近いのだけど扱いは駄菓子的な商品も
あったりします。
代表的なカップ麺的駄菓子というとやはりブタメンですね。
(「ラーメン大好き小泉さん」の川越編の際にも、悠や美沙達が駄菓子店に入り駄菓子をたくさん購入するシーンもありましたが
そのシーンの中にあっても小泉さんがまじまじと見つめていたのはやはりブタメンでした~♪)

「だがしかし」のアニメ版第一期の第3話においては、懐かしいと同時に今現在も現役で
スーパー等で普通に店頭に並んでいるおやつカンパニーの「ブタメン」が登場していましたけど、
あの回の中で、暑い真夏の駄菓子店にてあえてエアコンを止めて、美味しそうに汗だくで
このブタメンを食べているほたるちゃんは、とてもなくかわいかったですし天使でした~♪

ブタメンはなぜか知らないですけど、時折無性に食べたくなる瞬間もあったりして、そこが駄菓子としての魅力なのかも
しれないです。



「だがしかし」の放映中から放映後に、「だがしかし」と「おやつカンパニー」のコラボ企画商品も二つほど展開されていて、
そのうちの一つが明太マヨ味のブタメンでした。

明太マヨ味のブタメンはいかにも駄菓子というなんかとっても懐かしい味で、 一度食べたらなんか病み付きになってしまいそう
といった味と言えそうです。


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駄菓子的カップ麺というとブタメンが真っ先に思い浮かびますけど、もう一つ重要な駄菓子がありまして、それが
スーパー・コンビニ等で一つ60円程度で販売されている東京拉麺の【ミニカップ】ペペロンチーノです。

「だがしかし」において繰り広げられる駄菓子の世界においては、駄菓子的カップ麺の話もあったりします。
一つは冒頭にも出てきたブタメンであり、もう一つはアニメ版では未登場でしたけど、原作コミックの4巻で取り上げられていた
第60かしの中の東京拉麺の【ミニカップ】ペペロンチーノでもあったりします!

商品名がペペロンチーノとなっているので、多くの皆様は「この商品はパスタでしょ・・」と思われるのだと思うのですけど、
実はその答えは半分正解で半分不正解です。
というのもだがしかしのコミック版で描かれていた通り、この商品はもちろんパスタとして食べる事もできるのですけど同時に
ラーメンとして食べる事も出来るのです!

東京拉麺の【ミニカップ】ペペロンチーノは駄菓子の域を超えた駄菓子とも言えそうですし、
ラーメンとしても、パスタとしても食べられるというのはこれは単に駄菓子的カップ麺と割り切る事も出来ない大変
魅力的なジャンルとも言えると思います。

まるでイタリアの国旗みたいな商品パッケージを開けると、そこに現れるのは麺と粉末スープだけです。
そしてこの粉末スープの量とお湯をどうするかによって、この商品はパスタにもなるしラーメンにもなってしまうという
ある意味トリッキーな駄菓子と言えるのだと思います。

ラーメンとして食べる場合は、粉末スープを全て入れてカップ内側の線までお湯を注ぎ、フタをして3分待てば完成です。

そしてパスタとして食べる場合は、ラーメンと同様にお湯を入れて3分待ち、そしてお湯を捨てるのですけど、ラーメンとの違いは
粉末スーブを全て入れるのではなくて半分だけ入れるという事が挙げられます。
そして残りの粉末スープは、別の容器に残りの粉末スープを入れてお湯を入れ、純粋にスープとして頂く事も可能になります。
この食べ方はマルちゃんの焼きそば弁当・バゴーンとほぼ同じといえます。

商品名がペペロンチーノになってるだけに多くの皆様はこの駄菓子的麺類はパスタの一種と思われている方も覆いのかも
しれないですけど、実は食べ方によってはラーメンにもなったりします。

それでは下記において簡単に実食してみたいと思います。





東京拉麺の【ミニカップ】ペペロンチーノのパッケージは、緑・白・赤とまさにイタリアの国旗そのもので、デザインだけ
見てしまうと「この商品はパスタなの~?」と思ってしまいますよね~

上記でも書いた通りこの商品はスーパーでは1個60円程度で販売されていますし、特売時やドンキー等のディスカウント店では
一個50円程度で売られている事もあったりします。
ブタメンはあっという間に食べきってしまうように感じられるのですけど、このペペロンチーノは意外とお腹に溜まるようにも
感じますし、味自体はかなり濃厚という感じもありますので、それが腹持ちの良さにもつながるような気もします。

今回はパスタとラーメンとしての比較検証という事で二つ購入しましたけど、二つ食べればそれだけでお腹一杯という感じで、
一つ食べればおやつ的側面、二つ一気に食べると立派な昼食という感じもします。
但し後述しますけど意外とにんにくの風味も強いですので、会社員の平日の昼食にはあまり向いていないような感じも
あったりします。


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麺類だけというのも寂しいので、バスタにもラーメンにもどちらにも合いそうな具材として、ベーコンも用意いたしました。

最近はあらかじめ短くカットされたベーコンもこうやって売られていますし、特段レンジで加熱する必要もないとの事でしたので、
これは大変重宝されると思います。


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まず一つ目としてパスタとして実食をさせて頂きました。

上記で書いた通り湯切り後は半分だけ粉末スープを入れます。

半分だけ入れても味自体はかなり濃いものがあると感じました。

味はペペロンチーノそのものです!

麺ににんにく風味とバジルの美味しさが絡み、ここに追加トッピングとして入れたベーコンがよいアクセントになっています。
少しクセのある塩見加減とにんにくのうまみ、唐辛子の辛さが麺にしっかりと絡み
確かに少し安っぽいけどジャンクフード的うまさは間違いなく感じられます。


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ベーコンを加えたら15秒ほどレンジで加熱しても宜しいと思います。

加熱でベーコンから輩出された脂分のうまみがさらにジャンフード的うまみに効果的に働いていると思います。


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残りの粉末スーブにお湯を入れるとあっと言う間にスープの完成です~♪

そしてこのスープはちょっと濃い風味でもあるのですけど、にんにく・バジルの風味が胃にじんわりと染み込みます~

駄菓子的カップ麺とは思えないパンチの効いたスーブといえそうです。


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続きましてラーメンとしての食べ方です。

麺に粉末スープを全てあけ、ここにトッピング的感覚で上記のベーコンを乗せ熱湯を掛けて3分程度待ちます。


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上記にて半分残った粉末スープにお湯を入れスープにして飲むと、かなり濃厚な味と記しましたけど、
これはあくまで私の感じ方なのですが、ラーメンとして食べると、粉末スープほ全て入れているにも関わらず、
それほど濃厚という感覚も無く、むしろどちらかというと塩ラーメンに近いのかな・・?と感じたものでした。

これは粉末スープのエキスが麺にも絡む事で、液体スープの独特のあの濃さがうすまったと言えるのからなのかも
しれないです。


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東京拉麺の【ミニカップ】ペペロンチーノのデザインは赤・白・緑とこの駄菓子カップ麺がイタリアのペペロンチーノでも
ある事を示唆していると思うのですけど、「ラーメン大好き小泉さん」の大澤悠は、その赤をトマトと勘違いしていたのも
悠らしい話でもありました。
その話はアニメ版第5話のトマトでも登場するのですけど、あのトマトにおいては、
単なる普通のトマトラーメンとして描くのではなくて、小泉さん流のすてきなアレンジというのか
トマトラーメンの麺を食べた後のスープにご飯と粉チーズを加え、トマトリゾット風に食べていたのが
大変印象的でもありました。


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悠 : もしや!

悠 : イタリア国旗の赤色ってトマトなんじゃない!? 白はチーズで緑はオリーブ!?

小泉さん : 違います

ちなみにですけど、赤=愛国、白=正義、緑=国土というのがイタリア国旗の三食の意味との事です。

「だがしかし」のほたるちゃんはブタメンもペペロンチーノも美味しそうに食べていましたけど、「ラーメン大好き小泉さん」の
小泉さんもほたるちゃんに負けず劣らず「ふはー」といいなか゜ら駄菓子的カップ麺においしそうに
完食されるのかもしれないですね~♪



「エンスカイ」というとプリキュアの食玩関係ではすっかりお馴染みだと思いますし、
パズル・ガム・カードなどにおいて多種多様なプリキュア食玩を扱っていますし、以前はテレビCMにも登場していました。
(さすがに最近ではプリキュア腕時計は見かけなくなりましたけど、食玩としてのプリキュア腕時計はかなり魅力的だと感じます)

エンスカイのコレクションカードガムシリーズと言うと、プリキュアの食玩というイメージもあるのですけど、
もちろん「艦これ」にだってあります!
確か今現在においては、艦娘クリアカードこれくしょんガムはパート8まで既に発売されています。
艦娘カードガムは、カードが二枚入っているのですけど、 全員をコンプリートするのはプリキュアの比ではないほど
大変だと思います!
この種のカードというのは例えば一箱まとめて大人買いしたとしても、確実に欲しいキャラのカードがその中に入っている
という保証が何一つないのが大変やっかいですし、
買っても買っても欲しいキャラが一向に登場しないというのは別に珍しくもなんともない話だと思います。

第8弾は全69種類でその内訳は、
ノーマルカード:25種 レアカード:10種 改レアカード:20種 シーズンカード:14種となっています。


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まず初めに、アメリカの護衛駆逐艦のサミュエル・B・ロバーツです。

2018年4月23日のオンメンテにて実装された艦これ』周年記念任務の最終任務を完遂することで入手できる駆逐艦娘
でもあります。

「私ね、ジョン・C・バトラー級護衛駆逐艦、サミュエル・B・ロバーツっ。ね、覚えて!
 あ、長い? じゃあ、サムでもいいよ?
 Nice to meet you!」
当時の乗組員からはサミーBの愛称で呼ばれていましたけど、入手時の自己紹介では「サム」と自ら名乗っていたりもします。

頭髪の色は水色で、ディキシー・カップと呼ばれるコットン製の白い帽子を被っていて、髪を左右にお団子で纏め、
目の色は金色というのが主な外見的特徴と言えそうです。
身に着けている長袖のセーラー服は襟と袖が青く、胸当ての部分は青と白のストライプとなっていたりもします。
史実的には「まるで戦艦のように戦い抜いた駆逐艦」としての評価が高く、
サマール沖海戦の大乱戦の最中、大立ち回りの末に撃沈しています。そうした戦績を称えて従軍星章を授与されてもいます。


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続きまして軽巡洋艦の川内です。

カードの「朝か・・・少し休んでくるね・・」というのは夜戦大好きの川内らしいセリフなのだと思いますし、
凛々しくもありちょっと色っぽくもあるこのカードの川内の表情はとっても凛々しくすてきですね!

川内の特徴を一言で言うと、「夜戦バカ」と陰口を叩かれるくらい、とにかく夜襲が大好きな一番艦娘と言えます!
川内型の3隻というと他には、神通・那珂の二人の妹艦がいまして、川内は川内型三姉妹の長女と言えます。
この三姉妹は、似ているようで案外似ていなくて、姉妹三人のコンセプトに一貫性がないように見え.るのですけど、
ニンジャ(川内)・サムライ(神通)・ゲイシャ(那珂)と考えれば違和感はないようにも感じられなくもないです。
川内型共通の橙色セーラー服・黒スカートを身に着けているのが三姉妹の共通点でもあるのですけど、
川内の場合は、長く白いマフラーを巻き、不敵な笑みを浮かべながら逆手に魚雷を構える姿は、
ニンジャガールそのものなのかもしれないです。

川内というと、大の夜戦好きという側面もあるせいか自由奔放で好戦的なのか・・?みたいなイメージもあるのかも
しれないですけど、
実は、料理の腕はビカイチで書道の腕も卓抜していて、夜戦好きというイメージからは想像できない(?)意外な女子力の高さも
一つの魅力なのかもしれないです。


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上記のフィギュアは2014年7月に商品化された川内の改二実装フィギュアです。

忍者を連想させる衣装やポージングが特徴的で凛々しいけどとてもかわいくて見事な仕上がりだと思います!

たなびく白いマフラーと苦無や短刀の様に逆手に持った魚雷が大変印象的です!
長手袋の下に着けている網手袋や赤い腰帯などくノ一を彷彿させる和テイストを強調したものとなっているのも
凛々しいけど可愛いという印象に繋がっているのだと思います。

マフラーで少し隠れていますが、表情は微笑むような可愛らしい笑みがあったりもします。

茶髪のセミロングをツーサイドアップにし、髪と同じ茶色い瞳がとても印象的ですし、
左手には逆手に持った魚雷を手にしているのが大変物騒ですけどインパクトは大きいです。

何よりもこのニンジャみたいな格好よさが大変魅力的です。


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【艦これMMD】川内改二でGrils

艦これMMDも当ブログで既にいくつかレビューさせて頂きましたけど、川内は未登場でもありましたので、
本記事でもって川内がかわいらしく時に凛々しく舞い踊る「Girls」を取り上げたいと思います。

「Girls」は巡音ルカ様のオリジナル曲の一つですけど、「大きく見せてる所は可愛い そのツケをどこに持ってくるの?」
といった歌詞は素晴らしいと感じますし、ルカ様のイメージとしてはぴったりだと思いますし、
ダンスもリズムも最高でクセになると思います。

あなたは私をどうしたいの? 行くあてもない心が寂しい 響かない心を動かして
という歌詞にはググッ!とくるものがありますし、視点を変えるとこの楽曲は、
少女の期待感の裏返しというのか、好きな人に頑張って欲しいという純粋な応援歌のようにも感じたりもしそうですね。

私だって笑ってたいの 誰かこの扉を開けて 惨めなところ見せないで このまま帰してもいいの? という歌詞にも
そそられるところが大ですし、「このまま帰してもいいの?」という歌詞からは、艦これMMDの川内として聴くと
「このまま今晩はお持ち帰りされて夜戦でも構わないのかもしれない」という風に聴こえるのかもしれないですね・・(汗)

【艦これMMD】川内改二でGrils


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ここから下記はdream fantasy のアミグリさんが
過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
今回転載&ご紹介させて頂くキャラは言うまでも無く艦娘の川内です!

上記にて川内のカードやフィギュア、艦これMMDをお楽しみ頂けたと思いますが、dream fantasy のアミグリさんが描かれた川内もとてもかわいくて素晴らしいと思います!

上記の川内のイラストは、どこかで見た覚えが皆様あるのではないでしょうか・・?

そう! 上記でレビューさせて頂きました川内フィギュアのポージングに近いものがあると思います。

どちらかというと、好戦的とか凛々しいとか強そうというイメージを持たれがちな川内ですし、
そうした好戦的というイメージを立体化したのが上記フィギュアと言えそうではありますけど、
アミグリさんが描かれた改二の川内は、強さよりもかわいらしさをより強くイメージされているようにも感じられ、
川内の料理の腕の確かさなどに示唆される川内のすてきな女子力をイメージさせてくれていると思います。
白の風になびいているマフラーもいい味を出されていると思います。
上記フィギュアもそうでしたけど、このマフラーが川内の口をすっぽりと隠している事情もあるのですけど、
川内の表情がいまひとつ読み取りにくいとか
口元が見えないため怒っているのかうっすらとほほ笑んでいるのかいまひとつはっきりしないという感じもある中、
(フィギュアの場合、よーく見てみるとうっすらと口元が微笑んでいるのが大変印象的でした・・)
アミグリさんが描かれたこの川内は、マフラーで口を隠していないため、川内のこのすてきな微笑とか川内のかわいらしさが
見ている人にきちんとはっきりと伝えているのは素晴らしいと思います。

こうしたとってもかわいい川内を見てしまうと、よく言われるハイテンションバカとか夜戦バカというのは、
「それも一つの川内の顔なんだけど、川内は本当はこんなにとっても可愛いんだよ!」ということを見ている私たちに
きちんと提示されていると思いますし、白露お姉ちゃんではないですけど、改めて
「アミグリさんの描かれる川内がいっちば~ん!」と思わず叫んでしまいそうです~♪

この川内は本当に素晴らしいです! アミグリさんにとって会心の一枚だと思います!

凛々しくちょっとやんちゃな川内ではなくて、同時にすてきな女子力も兼ね揃えた素敵なレディーとしての川内が
ここにはいるのだと思います。

にこっ・・と微笑んでいるのもとってもかわいいです~♪


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上記の川内のウェディングイラストは、アミグリさんが2015年9月に
「川内とケッコンカッコカリ記念のイラストが描けました!」という副題が付けられた作品です!

アミグリさんは過去の作品の中でも「ウェディング作品」は、オリジナル作品や
チルノ・うどんげちゃん・早苗さんといった東方作品も素晴らしいですけど、それに負けない位
艦これの川内もとってもウェディングがよくお似合いだと思います!
川内は、料理上手・達筆という事で、ケッコンしてもいい奥さんになりそうですね~♪
そして夜も昼間同様に大暴れなのかな・・・?? ←コラコラ・・・(汗・・!)
ツーサイドアップの髪型やドレスの細かいフリルも とても丁寧に描かれていて素晴らしい仕上がりだと思います。

アミグリさんの作品の中でも「ウェディング」はメイド服と並んで素敵なモチーフの一つと言えるのかも しれないです。

上記のアミグリさんが描かれた艦娘の川内の権利は、この川内の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい川内を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
10月より消費税が10%に上がってしまいました・・(汗)

日本に初めて消費税3%が導入されたのは1989年の竹下内閣の時でしたけど、導入当時は、
「どうして何かモノを買った時まで税金を取られるの~!?」みたいな素朴な疑問があったものですし、当時の日本の政財界は
リクルート事件で大揉めに揉めていた時でもありまして、確か当時の内閣支持率の世論調査においては、
当時の消費税率の3%程度にまで竹下内閣の支持率が急落した・・みたいな結果も一部の調査ではあったように
記憶しています。
導入当時、将来の高福祉を維持するためには必要不可欠とか当時から既に潜在問題化していた日本の慢性的赤字財政
救済の切り札的存在とか言っていたような気もするのですけど、あれから30年近い歳月が流れても、
医療福祉年金関連の財政支出は増加の一途ですし、日本の財政赤字と赤字国債は増加する一方ですし、
結局この間の日本のお役人・政治家の皆様の「未来へのつけ回し」ともいうべき「放置」によって、これらの問題は何一つ
解決されていないし、良くなる兆候は一つもないと言えるのかもしれないです。
導入当時はバブル絶頂の頃でしたので、大儲けしていた大企業・投資家に相応の負担(法人所得等課税強化・金融資産課税)
をきちんと図っていて、大企業の過剰な内部留保にもちんと課税させるシステムをきちんと財務設計していれば、
今頃は少しは国家全体の赤字体質の脱却にも少しは貢献できていたかもしれない事を考えると、
勿体無いなぁ・・と今更ながら痛感してしまう事もあったりします。

今回の消費税10%は、なんとなくの感覚・空気感ですけど、国民全体が「ま・・しょうがないね・・」もたいな諦め・閉塞感を
共有しているようにも感じられますし、前回5%→8%に引き上げた際は特に大きな小細工はしていなかったと思いますし、
それを考えると一部の小売店で混乱を招いている軽減税率の導入は、
「特に必要とも思えない余計な愚策」としか思えないですね~
別に消費税上げるなら上げるだけでそれでいいじゃん、そこに余計な制度設計を入れるから余計ややこしくなってしまうじゃん・・
と感じたりもします。
食べ物だけ税率を据え置くとかキャッシュレス決済だと期間限定でポイントが付くとか
同じ食べ物でも店内飲食と持ち帰りでは税率が変るとか、とてつもなく面倒な事のように感じられますし、こんな面倒な事して
余計なストレスや店側にとっての余分な仕事を増やしたり、
購入する店や購入者のキャシュレス決済可否によってポイントが付く付かないというヘンな不公平感が生じている事の方が
問題のようにも感じたりもします。

私の感覚的には「自分が生きている内に日本の消費税は将来的に20%近くまで上がる可能性がある」と感じていますけど、
今回の10%はその途中経過の一つに過ぎない・・とも感じていますし、
上がるものは仕方がないからこれ以上つべこべ言わない・・という諦めムードと言えるのかもしれないです。

ただそうはいっても実際に10/1以降スーパー等で買い物しても「なんだかいつのまにか自分の気づかないうちに
物価が上がっている・・」という感覚もあったりします。
例えば9月末まで一つ258円の箱ティッシュを購入すると税込みで278円だったけど、10/1以降は283円になっていて、
「たかが5円の違い・・されど5円・・その5円も月間・年間を通ずると塵も積もれば山となる」みたいな印象も
あったりします。
そして食べ物関連は軽減税率導入により10/1前後も価格は上がらないはずだったと思うのですけど、なんとなくですけど
消費税UPのどさくさまぎれ的便乗値上げみたいなものもあるようにも感じられ、具体的には
調味料・パン・カップ麺関係がいつのまにかじわじわと値を上げている・・みたいな感覚もありそうです。
消費税とは関係がないのですけど、千葉県の例のあの台風の甚大な被害により、トマトを中心とする生野菜が
品不足によりかなり値を上げているようにも感じられます。

これですと当面は我が家の緊縮財政も続きそうです・・(汗)

仕事的にはうちの会社は住宅関連と言う事で消費税UPの影響は特段ないです。

あ・・少しだけありますね・・

なにかと言うと、工事代金の支払い時期によって税率が異なるという事です。

一般的に施工会社は請負金額に関しては、契約金・工事着工金・中間金・最終代金と顧客の支払い状況と希望によって
代金が一度ではなくて2~3回程度に分割されることも多々あります。
新築住宅や大規模改修だと一般的には、契約金で30%、着工時に20%、完了時に残り全額というパターンが多いです。
(顧客によっては着工前に全額どーんと支払われる太っ腹な方もいたりもします)
工事という目に見えないモノを取扱い、実際に完成してみないと良し悪しが判断できないから最初からいきなり
全額支払うのは怖いし、万一施工業者にトンズラされたら泣きっ面に蜂・・という事で、この業界の支払いは何度かに分けて
行われるのが一般的慣例です。
住宅業界の消費税は基本的には、契約時期・完成時期で消費税が異なってくるという訳ではなくて、
あくまで着工金でも中間金でも契約金でも最終代金でも、請求書によるお金を支払った日付によって
消費税が異なるというものです。
例えば、9月29日に1000万の工事契約を交わし、9月30日に500万円の契約金を支払った時は8%の消費税が
適用されますけど、11月12日に200万円の着工金を支払った時は、その際は10%の消費税が適用されます。
そのため、今回の消費税増税に関しては、いつもよりは契約金の金額が多かったり、9月末までに工事代金を支払っておこうと
いう顧客が多かったようにも感じられます。
ただ今回少しばかり問題になっているのは、9月の千葉の未曾有の台風被害が予想以上に深刻で、房総半島付近の
屋根修理工事がとてつもなく増加し、屋根工事関連の職人さんとか板金関連の職人さんがごっそりと千葉に流れてしまっている
傾向があったりして、うちの会社も特に屋根工事等の外装工事に関しては、9月月末にご契約があったとしても
着工は早くて11月中旬以降で、完成は12月にずれ込むという傾向が当面続きそうで、
顧客としては「消費税UPがあるから契約金を多めに支払ったのに、施工開始が11月以降とはちょっと納得いかない・・」
みたいなお声を頂く事も多々あるのですけど、それは天災だからやむを得ない・・としか言いようがないのかもしれないです。

そうそう、消費税UPとは直接の関係は無いのですけど、10/1以降結構多くの店で「レジ袋完全有料、1枚5円」という
エコ化が導入されているようにも感じられます。
もちろん9/30以前も多くの大手スーパー等では、レジ袋完全有料化、レジ袋辞退すると2円割引または2ポイントTポイントが
貯まるなどという事は既に定着化していたと思いますし、近い将来コンビニのレジ袋完全有料化も適用されると思われますが、
今までそうしたルールが適用されなかった中古ホビー店・惣菜店・書店等・地元の中規模小規模スーパーなどでも
そうしたレジ袋完全有料化を導入する所が増えているようにも感じられます。

レジ袋の1枚5円とか2%の消費税増税分の負担増は長期的には「塵も積もれば家計を圧迫する・・」と言う事にも
なっていくのかもしれないですね。

そのため、私自身も今までもマイバッグというのかエコバッグとしてのトートバッグを利用する事も多々ありましたけど、
それを全店舗で習慣化していく必要があるのかもしれないです。





今現在は味も素っ気も何も無い全く華に欠ける無地のトートバッグを利用していますけど、それだとなんだかつまらないから、
もっとかわいくて魅力的なトートバッグがうちにないかな~?と思っていたら、うちにもありました!

上記のとっても可愛い霊夢とゆかりんのトートバッグは、
月の宴2でサークル「あとりえ雅」から頒布された【東方小町トートバッグ 博麗霊夢&八雲紫ver.】です。

それにしてもゆるくてかわいいキツネ耳のゆかりんと霊夢ですね~♪

このシリーズには、他にも、魔理沙×アリスとかゆゆ様×妖夢などもあったようですが、
魔理沙×アリスなど他のシリーズも興味津々ですね~

霊夢とゆかりんは、姉妹・・年の離れた(汗・・)姉と妹という感じではなくて、なんとなくですけど親子っぽく見えてしまうのは
やはりゆかりんの「貫禄」なのかもしれないですね。

このキツネ化した状態の二人なのですけど、博霊神社の縁日における何かの余興なのかもしれないですし、
はたまた縁日の宴会でかなり酔っぱらってしまったこの二人に、古狸のマミゾウ親分が
「ちょっといたずらでもしてやろうかのう・・」と思い立ち、二人をキツネに化けさせてしまった・・みたいな脳内妄想も
おきそうですね・・(笑)

近場のスーパーのお買い物の際にこの霊夢&ゆかりんのトートバッグで行っても楽しいものがありそうです~♪
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2017年公開の「東方天空璋」は、ZUN神主様が明言されているように、「東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華とあまりにも
ヘビーな作品が続きすぎたので、この作品はかなり軽めの作品にした」と言われている通り、
深刻な感じとか重厚感・悲愴さはほとんど感じさせず、純粋にこれまでの東方作品の異変解決のように
幻想郷内の妖怪たちが起こした異変を霊夢たちが解決するという大変シンブルで分かり易い構成になっているようにも
感じられます。
この「東方天空璋」の自機は4名でして、霊夢と魔理沙は言うまでもなく、他の2名としては
「妖精大戦争」以来のチルノと「ダブルボイスラー」以来の文ちゃんが抜擢されています。
この「東方天空璋」は幻想郷内の天候異変というのか「四季異変」が一つのキーワードにもなっているのですけど、
その関連もあり、この作品で登場するチルノは、幻想郷内に発生した異常な酷暑をベースにした「日焼けしたチルノ」というのも
とっても斬新で面白いものがあると思います!
「東方天空璋」は全般的にはちょっと平和でのんびりとしたいつもの幻想郷が背景になっているのかも
しれないですけど、登場キャラの1~6面ボスの皆様たちは初登場のキャラ達ばかりで、
一気に東方の新キャラが増えたという印象もあったりします。

一面ボスはエタニティラルバというアゲハチョウの妖精です!

一面ボスで妖精というと今までのイメージで言うと「超弱い・・」という感じなのかもしれないですし、実際
エタニティラルバ自体も知能も戦闘能力もそれほど強くも無く、この四季異変の影響を受けて暴走したけど、
霊夢たちに簡単に退治されるといういつもの東方作品のような様相も見せています。
エタニティラルバは、ただの妖精としては不可解な言動もあり、
チルノの肌が黒くなったのは日焼けではなく暴走の影響であることを見抜き異変の元凶の存在を予感していたり、
クラウンピースが持つ「凝視すると狂う松明」の本質を見抜き、その特性を利用して冬の気候を真夏に変えるなど
明らかに一妖精の範疇を越えた異常な能力を持っているのは特筆に値するものがあると思います。
摩多羅隠岐奈からは「もしかしたら妖精ではなく神かもしれない」と言われている程でもあったりもします。

チルノとは同じ妖精という事で以前から旧知の仲でもあったようですけど、この異変を通してもしかして
この二人の仲も深まるものがあったのかもしれないですね。
但し・・霊夢からは「この四季異変で得しているのは、あんた達妖精=バカだけなのかもしれないわね」と言われているのは、
霊夢自身が妖精=チルノ=バカという認識を強く持っているせいなのかもしれないですね~

そしてこの作品においてチルノが自機を務めている場合、STAGE 1 朝露の先の真夏日において、早くも妖精同士の
チルノVSエタニティラルバの対戦が見られます。

チルノ:わーい! 夏はサイコーだぜー!
ラルバ:わーい、サイコーだー! お、日焼けしたねぇ。夏をエンジョイしているかい?
チルノ:あたぼーよ! 氷の妖精様は夏に本領発揮されるのさ!
ラルバ:アゲハ蝶の妖精だって負けてないよ! 力が無限に湧いてくるわ! 夏はどっちの物か、勝負だよ!

チルノ:勝った! 夏はもらったぜ!
ラルバ:負けたー。あんた、なかなかやるね!
チルノ:こんなに力が出てくるのは初めてだぜー。 このまま幻想郷を支配してやんよ!
ラルバ:私の分も頑張ってきてね! 期待してるわ!
チルノ:任せとけ! 妖精の未来はあたいが創る!

二匹の妖精同士の会話を眺めていても、「なんと能天気な妖精たちの会話!」みたいな印象が強いですけど、
妖精とはそんなものなのかもしれないです。
但し、後述しますけど、チルノVS摩多羅隠岐奈という自機とラスボスの対決において、チルノもエタニティラルバも
決して只の能天気なおバカ妖精ではない事が示唆されているようにも感じられます。


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「東方天空璋」とは四季異変という事でもあるのですけど、この異変を起こした張本人は6面とEx面ボスの
摩多羅隠岐奈でもあったりします。
異変の黒幕であり最終ボスが二度にわたって二つのステージに連続出演を果たされているのは東方作品としても極めて
珍しく異例とも言えるとの思います。
(摩多羅隠岐奈は「東方茨歌仙」にも登場されていて、実は華扇とも旧知の仲であったという事も判明しています)

この摩多羅隠岐奈なのですけど、実はとてつもない御方でもありまして、実はゆかりん=八雲紫様と共に現在の幻想郷を創った
賢者の一人でもありまして、摩多羅隠岐奈の視点から見てしまうと
「最近のこの幻想郷のあのやばい異変の数々は一体何なのよ~! あのスキマ妖怪たる八雲紫は一体何しているの!?」
みたいな感覚もあったと思いますし、
「最近の八雲紫はちょっとたるんでいるんじゃないの・・!?」みたいな感覚ももしかしたら持たれていたのかもしれないです。
そこで摩多羅隠岐奈はこの「東方天空璋」という四季異変を起こす事で、再度ゆかりんに対して奮起を促し喝を入れ、
同時に「あんなにもとてつもない異変を受けて私と紫が創った幻想郷は大丈夫なの? 本当に正常に機能しているの・・?」と
いう事を確認するがための異変といってもいいのだと思います。
(摩多羅隠岐奈の発言からもそうした意図は節々から感じられます・・摩多羅隠岐奈は意外にも貧乏紫苑お姉ちゃんを強く
警戒しているようにも感じられます)

ゆかりんにとっては「うるさいね・・」という感じなのかもしれないですね~

摩多羅隠岐奈の表の顔は、地母神、能楽の神、星の神、養蚕の神、障碍の神、被差別民の神など多岐に渡りますけど、
本当の正体は誰も知らないし、その正体を見てはいけないし聞いてはいけないし語ってはいけないという究極の秘神と
言えそうですし、「とてつもなく強いけどなんだか胡散臭そう・・」という意味ではゆかりんと共通するところ大なのだと思います。
秘神とはいえ隠れているわけではなく、時として大々的に表に現れて存在を誇示しています。
その辺りは、月、地球、異界それぞれの地獄を司る神様で、三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて、
自由に行き来ができるというヘカーティア様にどこか雰囲気が似ているようにも感じられます。

幻想郷で賢くやたらと強くて胡散臭そうなすてきな三大お姉さまというと、最近では、ゆかりん・ヘカーティア様・摩多羅隠岐奈と
言えるのかもしれないです。

東方天空璋の異変は、従者である里乃と舞の後継者を探すためと摩多羅隠岐奈は言っていますけど、
後継者に本気で困っているわけではなく、見つからなければそのまま2人にやらせればよいなどかなり自由な雰囲気も
持たれていて、要は・・なんとなくですけど、ゆかりんに対して「摩多羅隠岐奈という賢者がいる事も忘れるなよ~!」という事を
誇示したいがためにこの異変をわざと起こしたと言えるのかもしれないです。
(どちらにしても異変解決屋の霊夢にとっては迷惑この上ない話なのかもしれないですけど、最近の異変においては
完全決着や完全収束を図れなかった霊夢にとっては久しぶりにスッキリ解決の達成感はあったのかもしれないです。
同時にチルノにとっても「久しぶりにあたいの存在感を示すことができた~!」という感じなのかもしれないです)
摩多羅隠岐奈にとって本当の目的は目立つことで、幻想郷の人間、妖怪、そして賢者たちの記憶に刻み込む事とも
言えますし、後継者探しは上手くいかなかったようですけど、幻想郷の妖怪やゆかりんに対して
自分の存在感を誇示する事が出来たという観点では成功したと言えるのかもしれないです。

摩多羅隠岐奈は今の幻想郷を作った賢者の1人でもありますし、ゆかりんに続いて公式に賢者を名乗っているキャラですけど、
二人の違いは、ゆかりんはあくまで黒幕に徹しているのに対して、摩多羅隠岐奈は実はかなりの目立ちたがり屋という
事なのかもしれないですし、ゆかりんの正体は不明ですけど(私は龍神説を採用しています・・)、摩多羅隠岐奈の正体は
神様であったりもします。

そしてこの異変では、摩多羅隠岐奈は、チルノ自機のステージにおいて、6面とEx面においてチルノと対戦を果たしています。

チルノ:何だお前は! 何か強そうだな! あたいと戦えー! 最強の称号を賭けて!
隠岐奈:お前、気が付いていないのか? それ以上暴走したら、妖精とはいえ持たないかもしれんぞ。
     証拠に肌が黒くなってきているじゃないか。
チルノ:ああん? これは日焼けだぜ! 夏の勲章だ!
隠岐奈:それは違うな。暴走の影響が見た目に現れているだけだ。完全に自我を失う前にここから去るがよい。
     お前に与えられた背中の力は解いてやるように言っておくぞ。無事に弱くなるし、肌も元通りに戻るだろう。
チルノ:背中の力って何だよう。
隠岐奈:お前の後ろについて来ている季節武器(それ)の事だよ。
     その影響力無しではお前の力など見る影も無いぞ。
チルノ:ああん? これはあたいの力だ!最強が怖くてしょうがないんだろ? いっちょ揉んでやるぜ!
隠岐奈:お前の力を制御している私とお前が勝負するなんて愚の骨頂だ。
     だが……良いだろう。妖精の力も気になっていたからな。
     たまには部下に妖精を選ぶのも面白いのかもしれん。
     それもお前の力が見るに足る物だったらの話だがな。
     思う存分力を発揮せよ。そして私に見せてみよ! 妖精が跳ね踊る暗黒能楽を!

隠岐奈:ふっ、演技には見えないな。本当にお前はただの妖精(バカ)だ。
     お前が季節の隙間を使ってやってきたのはただの偶然か、それとも……?
チルノ:だから季節の隙間って何だよ。
隠岐奈:それぞれの季節と季節の間には、春夏秋冬のどの季節にも属さない瞬間というのがある。
     その瞬間は自然の力が衰え、精神が生命を凌駕するのだ。
     何故かお前は、妖精の苦手な瞬間を選んで私に挑んできたのだ。
     偶然か必然か、それが原因で、その力を奪って強制退出出来なくなった。
     その事に私は驚いたんだよ。そして気に入った。
チルノ:選んでって……あたいは何もしていないけど。
隠岐奈:ちなみに、どの扉から入ってきたの?
チルノ:ラルバんところの背中の扉からだ。アゲハチョウの妖精だよ。
隠岐奈:アゲハチョウの妖精。なるほど……
     そこは本来なら夏の扉の筈だが、そいつはアゲハチョウの妖精では無く常夜神なのかもしれんな。
     私に敵対する神の一つだ。こうなると偶然とは思えないな。
     まあいい、とにかく面白い妖精を見つけた事には変わらん。
     どうだ? 私の元で働いてみないか?
チルノ:働く? なんで?
隠岐奈:私は二童子の後継者を探していたんだよ。
     踊って馬鹿騒ぎするだけの仕事だよ。前例は無いが妖精だって出来るかもしれん。
チルノ:仕事かぁ。余り興味が無いなぁ。
     妖精の仕事って、奴隷の様にこき使わされてるのしか見た事無いしねぇ。
隠岐奈:まあ、考えて置いてくれ。時間は無限にある。

「東方花映塚」において、チルノは四季映姫様より「貴方は妖精なのに強い力を持っています。自然の力では元に戻れない」と
警告をされていましたけど、チルノと隠岐奈の会話を聞く限りでは、隠岐奈自身はチルノをかなり高く評価していて、
「自分の部下として使ってもいいのかもしれない」とこれまでの東方作品では誰もが言いそうもないし、予想もしない事を
言われていたのは大変印象的でもありました。

もしかしたら、チルノは既に妖精の粋を超越しているのかもしれないですし、多くの東方ファンの皆様が共通している認識、
すなわち、チルノ=⑨=バカという自体をとっくに飛び越えているのかもしれないです。





ここから下記は既に恒例となっておりますが、dream fantasy  のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本記事のイラストは言うまでもなくチルノです!

上記のチルノは、アミグリさんが今年・・2019年の⑨月⑨月のチルノの日を記念して描かれたチルノです!

このチルノはアミグリさんに言わせると「インパクト重視のバストアップ構図のチルノ」との事です。

全身チルノではなくて胸元から上をメインに構成されたチルノを元気溌剌に描かれていて、元気一杯のチルノと言えそうで、
かわいい妖精というイメージを絵としても大変立派に表現されていると思います。

目の大きさやかわいらしいピースサインも楽しいですけど、
いつも描かれるチルノの髪のリボンとは少しばかり異なるような配色も「少し大人になったチルノ・・?」とも感じられそうですし、
大人っぽいという観点から言うと、指先の爪のマニキュアが施されているのはチルノ自身が少しだけ成長したとも言えそうです。
そうした雰囲気は、隠岐奈からも「一人のパートナー」として認められつつある少しだけ大人の兆しが感じられるチルノとも
言えそうですし、今までのチルノの「イタズラ妖精」・「バカ」というイメージから脱却しつつあるチルノを表現されたと
言えるのかもしれないです。
アミグリさんが描かれたチルノで印象的なチルノというと色々あるのですけど、
その中でも2017年4月のえっへんチルノも素晴らしかったですし、
2013年⑨月⑨日のチルノの日のチルノも大人っぽい雰囲気も大変印象に残っています。
そう言えば2013年のチルノにも指先の爪にはマニキュアが塗られていましたので、マニキュアというのは
妖精にも人間と同様に少しばかり大人っぽさみたいなものを印象付ける効果もあるのかもしれないですね。


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続きまして、上記のチルノはアミグリさんが2013年9月に描かれたチルノです。

上記にてチルノのマニキュアについて少し触れさせて頂きましたが、このチルノの爪にもマニキュアが塗られていて
それだけで少し大人になったチルノ・・という雰囲気も生じさせている様な感じもあったりします。

上記のとても幻想的で美しいチルノは、アミグリさんが2013年の⑨月⑨日はチルノの日にちなんで描かれたチルノで、
掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからもすてきに伝わっていると思います。

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

「おてんば少女の恋する瞳」みたいなタイトルを勝手につけさせて頂きたくなってしまうような雰囲気のチルノが
ここにはいるとのだと思います。
チルノというと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージが定着したようにも感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人のかわいい美少女がそこに佇んでいる・・という事になるのだと思います。

隠岐奈との絡みではないですけど、チルノも少しずつですけど大人に成長しているのかもしれない事を示唆している
アミグリさんの描かれた2枚のチルノと言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれたチルノは、その権利は全てチルノの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいチルノを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
最近は秋の交通安全取締強化週間・月間という事もあるのか、ここ埼玉でもやたらと取締りが各地で色々と目撃されますし、
一時停止やスピード違反等でついつい標識を見落としがちな危険地帯では、警察官の皆様がネズミ取りで
「いいカモがこないかな~」と言わんばかりに手ぐすね引いて待ち伏せしている光景もよく見受けられます。

実は私自身、昨年10月からずっとこうした取締りやネズミ取り等にはビクビクしている日々を過ごしていたりもします。

というのも昨年10月の記事で散々愚痴っていた通り、昨年10月に二段階右折レーンにおける違反で2点減点を食らってしまい、
その時点で累積マイナス4点となってしまい、シートベルト1点程度の減点ならギリギリセーフですけど、
例えば一時停止違反・駐車違反・速度超過・運転中の携帯使用等の違反で摘発されて、マイナス2点以上の減点を
食らってしまうとその時点で累計6点となってしまい免停となってしまいます。
免停になると当然普段の仕事にも大変な支障が出てきますし、一日程度埼玉県にある唯一ある鴻巣の運転免許センターで
免停日数減免のための丸一日の講習を受けないといけなりなりますし、罰金やその講習受講のための費用もバカに
なりませんので、この一年間に限っては、極力交通違反をしないように出来る限り細心の注意を払って運転したつもりですし、
近辺でネズミ取りをしていないか等運転中は常にビクビクしていた感じもありますので、
結果的にこの一年間の運転は結構ストレスが溜まっていたのかもしれないです。

道路交通法の規定では「最終違反行為からその後1年間違反行為がなく減点対象の違反がなければ、累積減点数が
消滅する」となっていますので、私の場合、昨年4月に減点2点、昨年10月にまたまた減点2点となっていますので、
今年の10月末の時点で違反がなければこの累積4点の減点が晴れて0に戻りますので、あと数週間程度は
ひたすら細心の注意をしまくり、なんとか無事故無違反で乗り切りたいと思います。

運転中に背後に白バイやパトカーがいたりすると、ドキッ・・とさせられるものがありますし、これまでに何度か
運転中にパトカー等から「はい、そこの前の車の運転手さん、車を道路に横付けし直ちに停車させて下さい」とアナウンス
されるととにかくガクッ・・となってしまいますよね~

そして違反ではないけど、運転中に職務質問に遭ったりすると、別に悪い事していなくてもドキッ・・とさせられるものは
あると思います。

今現在うちの会社の社内には、工事車両を含めて結構な台数の車があり、
私の場合、広範囲なエリアを廻っているという事情もあり、日々の仕事の中においては車を使用する機会はかなり多いです。
「この車は自分の専用車」というのではなくて、その日に空いている車を使うという事で、 社内に車が一台も空いていない時は
やむなくジャイロ(三輪バイク)やスクーターを使用する事もあったりします。
それゆえ、軽自動車・普通乗用車・ワゴン・軽トラ・ギア付のマニュアル車など、おかげさまで日々様々な種類の車を
楽しまさせて頂いております。

そういう中にあって、 「この車だけは出来れば乗りたくない」という車が一台あったりもします。
それが何かと言うと、ダイハツのミラです。
車の性能自体には何の問題もないですけど、
何が嫌なのかと言うと、この車、元々がポロい中古車というせいもあったのかもしれないのですけど、
とにかく乗る人が色々とあっちこっちでぶつけまくって 、ドアとか前方部分とかとにかく凹み具合が半端ないのです。
「早く修理に出せばいいのに・・・こんな車で顧客の所を廻って、この会社大丈夫・・・??みたいな
へんな誤解与えるよりはマシじゃん」 と毎回思うのですけど 、車検が近づく度に
「今年が車検だから、それまではガマン」という感じになっていて、それがこの数年ずっと続いている様な状況でもあります。
こんな前も後ろも横も全てが凹みとひっかき傷とこすった痕ばかりの車って、とにかくある意味壮観と言うのか、
街を走っているとヘンな意味で目立ってしまいます。
普段行かないガソリンスタンドで給油をしている時には、店員から
「いや―――、派手にぶつけられましたね!! 修理はどうするのですか?」と聞かれる事が結構多いのですけど、
苦笑いで誤魔化すとか為す術がないです。

ガソリンスタンドならいいのですけど、これって何が一番面倒かというと、 警察からの職務質問に遭いやすいという事です。
警官にとっては、
「どこかで事故を起こしてそのまま逃走しているのか・・!?」みたいな感じの目で見られてしまいますし、
交通事故を起こしてそのままトンズラしている最中という誤解を受けるのもやむなしという感じになってしまいますし、
このミラに乗っていると、私に限らず乗った人は、春や秋の交通安全週間の際には職務質問に遭う確率はかなり
高くなるのはほぼ間違いないと思います。
これは私が20代の頃の大変古い話なのですけど、
当時在籍していた金融機関のバブル真っ盛りの頃は、営業で顧客回りをしている際に
営業カバンの中に顧客から預金または融資返済金として預かった現金が1000~1500万近く入っている事は
別に珍しい話でもなんでもなくてそれはむしろ普通の日常光景だったと思います。
(最近はキャッシュレス決済・ネット決済が当たり前ですので、行員が顧客宅から多額の現金を預かる事自体が
過去の遺物の話なのだと思います・・)
金融機関に勤めていると誰もがそのように感じるとは思うのですけど、支店内に常に現金が2~3億程度は置いてあり、
窓口や出納室や金庫盗に常に札束が置かれているのを見ていると、段々と感覚が麻痺してきて、
1億の現金を見ても「別に~」となってしまいますし、そうした意味では「慣れる」という事は恐ろしい事でもありますよね~
それゆえ当時顧客宅から現金2000万近く預かっても、別に違和感も感じていませんでしたし、当時はそれが普通とすら
感じていたものです。
それでも営業バッグに現金が3000万以上となると、やはり普段とは違うなにか「緊張感」みたいなものは感じていたものです。
これだけ多額の現金の紛失や盗難に巻き込まれてしまうと、厄介な事になるのは目に見えていますし、
そういう時って、これは仕方が無いのですけど、 やたらと目を左右にキョロキョロしたり、唐突に後方を振り返ったりと、
見方によってはも特に警察の方にとっては、
「こいつ何やってんだ・?? なんか怪しくないか・・・」という職務質問の格好の餌食になってしまうのだと思います。
これはとある新宿区のとある支店に在籍時に、顧客から5000万の大口定期を頂いた時に、丁度顧客宅を出たのが
PM14:45分でしたので「よしっ! 今からバイクすっ飛ばして支店に戻ればギリギリ15:00の〆に戻れる・・
これで今週分のノルマ達成だ~っ!」と思いつつも、さすがにバイクで現金5000万円の運搬は少し怖いモノがありましたので、
左右前方キョロキョロとながら新青梅街道を走っていたら、案の定?? 警察の職務質問に遭ってしまい、
事情を説明し、ここに現金が5000万在りますよ~と言ったら二人組の警官自体がドン引きしてしまい、
「しょうがないですね・・じゃ、パトカーが先導しますから後から付いて来て下さい」とか言われて
パトカーの後ろをスクーターで走るという感じになってしまいましたけど 、あれはいかにも「護送」という感じでした・・(汗)

ちなみに行内規定では「現金3000万以上顧客宅から預かった時は、速やかに支店内に連絡し、防護金庫トランクに
現金を移し替え、タクシーまたは行内社用車で帰行するように」というルールはありましたけど、バブル時代は
みんなバタバタしていましたので、そんな規定は有名無実化していたと思います。
(今現在だったら、振り込め詐欺等の恰好の餌食になってしまいそうですね・・)




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職務質問というと「邪神ちゃんドロップキック」の中でも登場していました~♪

邪神ちゃんに対して職務質問をしていたのは橘芽依というヘンな婦警さんです。
(ちなみに現在の法規定では、婦警さんという言葉ではなくて女性警察官という言葉が正式のようです)

橘芽依は、アキバの平和を守る万歳警察署のスーパーコップを自称する女性警察官なのですけど、
その言動は警察官とは到底信じられないような妙な事ばかりしているのも大変印象的でもありました。
パトロールの最中に邪神ちゃんに一目惚れし、「私の心」を窃盗した容疑で邪神ちゃんに職務質問をした上で
逮捕しちゃっています・・(笑)
「自分のものにならないならば死ねばいい」と言い放つなど妙な言動も多いですし、
家には拾ってきたバス停やトーテムポールなどが置いてあり、それぞれ固有の名前を付けているなど警察官とは
思えぬような悪さもほぼ無自覚で行っています。
他にも氷ちゃん(浩二)を可愛いからと自宅の部屋に連れ込んだりするなど、手に入れるためなら職権乱用などの手段を
選ばない事も多々あり、店員からもからも「ヤバい奴」と評されていますし、
自分のものにならないと判断すれば躊躇なく銃を発砲するなど邪神ちゃんには「ゆりねに勝るとも劣らないイカれっぷり」と
評されるぶっ飛んだ性格の持ち主でもあったりします。

邪神ちゃんは職務質問ょ食らった挙句警察に連行されてしまいますけど、その時、橘芽依はゆりねに対して
「おたくの邪神ちゃんというヘビ神を逮捕した」と連絡しているのですけど、その時のゆりねにしては大変珍しい
鳩が豆鉄砲食らったみたいな表情は大変印象的でしたし、特に原作漫画版第2巻の最後の一コマがそのゆりねの
おどろき顔でもありましたので、あれを見ると、ゆりねもびっくりする事があるんだね~と妙に感心させられたモノでも
ありました~
スパークというと最近の現役奏者の皆様にとっては「宇宙の音楽」が一番馴染みがあるのかもしれないです。
「宇宙の音楽」は技術的には大変難しいけど、演奏効果は高いしスケールは大きいし、素晴らしい名曲だと
思いますし、これだけ全国大会で多くのチームが自由曲として演奏しているのもよく分かります。

だけど、私のようなオールド吹奏楽ファンですと、スパークというと、
スパークの日本での出世作というか、この曲でもって日本での知名度がググッ!とあがることになった
「ドラゴンの年」が大変印象的です。
否! 私にとってはスパークと言うと「ドラゴンの年」であったりもします。

スパークの「ドラゴンの年」は、吹奏楽オリジナル曲として極めて完成度の高い作品であり、
内容も深く、演奏効果も迫力も十分で大好きな曲の一つです。
私個人の趣味ですけど、「私が大好きな吹奏楽オリジナル曲ベスト10」には
間違いなくベスト10にランクインされる曲の一つです。

この曲が日本で広まりだしたのは1988年の頃で、
1988年は、星野監督率いる中日ドラゴンズがセントラルリーグを制覇しましたけど、
当然ながら、そんな事とこの曲には何の因果関係もありません。
(1988年の日本シリーズでは、中日は西武に1勝4敗で完膚なきまでに叩きのめされていました・・
ちなみに、この年はあの伝説の近鉄VSロッテの10.19が行われた年でもあります!
近鉄が連勝すれば近鉄のパ・リーグ優勝が決定し、近鉄が1つでも敗れるか引き分けるかで西武の優勝が
決定するという状況のもと、近鉄が第2試合で引き分けて、西武のリーグ優勝となったあの激闘は
いまだに忘れられないですね~!
あの試合の当日は私は新入行員の研修の一環で御殿場の自衛隊体験入隊の研修真っ盛りでしたけど、
布団の中でゾクゾクしながらラジオで聴いていたのも懐かしい思い出です~!)

冒頭から話がそれてしまいました・・・(汗・・)

この曲の作曲者、スパークはイギリスの方ですけど、「ドラゴンの年」を聴くと
「あー、やはりホルストとエルガーを生んだ国の人らしい作品だな」と改めて認識したりもします。
イギリスでは、金管楽器のみで編成された楽団を「ブラスバンド」と呼び
ブラスバンドに木管楽器と打楽器を加えた編成を「ミリタリーバンド」と呼ぶそうです。
この点、金管+木管+打楽器のいわゆる「吹奏楽」を「ウインドアンサンブル」と呼ぶアメリカとは
多少の違いがあるみたいです。
ホルストのあの有名な「吹奏楽のための第一組曲」もそう言えば
原題は「ミリタリーバンドのための第一組曲」という表記でもありました。

ドラゴンの年は元々は、ブラスバンドという金管バンドのために作曲された曲であり、
後に吹奏楽作品用としてアレンジしたものが 今日の日本でもしばしば演奏されるドラゴンの年なのです。
吹奏楽版としてのドラゴンの年のあの迫力ある分厚い響きの金管セクションの堂々とした響きは、原曲の
金管セクションのみの編成に由来している事は第一楽章の前半部分だけを聴いただけでも
なるほどね~と感じさせるものはあると思います。

この曲は三つの楽章から構成されます。

Ⅰ.トッカータ

Ⅱ.間奏曲

Ⅲ.フィナーレ

Ⅰの出だしからして非常にインパクトがある作品です。
小太鼓と金管楽器のダダダダダダダダという鋭い響きから開始され、
大太鼓のズドンという一撃が極めて印象的ですし、出だしの10秒を聴いただけでノックアウトされそうです。
ラストは静かに閉じられるのも意表を突かれます。

Ⅱの間奏曲は全体の白眉です。
Ⅱの出だしのコールアングレの長大なソロは、本当に美しくしみじみとした高貴なものが感じ取れます。
こういう王道的な音楽を聴くと、
「あー、やはりエルガーの威風堂々としたイギリスの王道的旋律は現代にも
受け継がれているんだなー」と思わず感じてしまいます。
Ⅱの中間部は、ゆっくりとじわじわと徐々に徐々にクライマックスに向けて
メロディーが歌われ続け盛り上がっていきます! この高みに達するまでの臨場感と感動は本当に半端ないものがあります。
Ⅱの中間部を聴くと、いつも感動で何か泣けてしまいそうというか胸にジーンとくるものがあります。
ああした高貴でせつないメロディーがゆったりとじんわりと何度も繰り返しながら頂点に達する構成はよくある話なのですけど、
「ドラゴンの年」はとにかくあのメロディー自体が泣けてくるものが多々ありますし、そこで醸し出される音楽が
上品で気品があり凛としたものか「これでもかっ!」と伝わってきますので、
あの音楽を聴いて何も感じない人というのは、極端な意見かもしれないですけど人としての感性がちょっと鈍いのではないか・・?
とすら感じてしまいます! (汗・・)
私自身は人前でも一人っきりになったとしても泣く事はほとんどないですし、私自身人前で涙を流して泣いたという事は
多分ですけどこの数十年無いと思うのですけど、ドラゴンの年のこの間奏曲のあのゆったりとした高まりだけは
例外化なのかもしれないです・・
あの音楽を真夜中に一人っきりで聴いた場合、私も案外感極まって涙ボロボロになってしまいうのかもしれないです。
この感動的な高まりの後、 ヴィヴラフォーンによるモヤモヤとした場面転換がなされ、最後は再びコールアングレのソロで
もって静かに閉じられていきます。

そしてⅡが終わると同時に、Ⅲのフィナーレが開始されるのですけど、
このⅢの快速感がまた素晴らしいですね~♪
圧倒的な躍動感とスピード感についついメロメロになってしまいます。
中間部で、チャイム・鍵盤楽器による息抜きの箇所があったりするのも少し意表をつかれます。
そしてラストは圧倒的な高揚感でエキサイトに華麗に閉じられます。
昼間に何か嫌な事があったり気分が落ち込んでいる時にこのフィナーレを聴くと、途端に元気とパワーを貰えそうに
なるのは間違いないと思います!

とにかく全楽章全てが素晴らしい名曲だと思いますね~♪

この曲、残念ながらコンクールやコンサートの生演奏でいまだに一度も心から納得できる演奏にお目にかかれていません。
一度武蔵野音楽大学の定期演奏会でこの曲を聴いたことがあるのですが、
音大生たちの手抜き演奏というか、気持ちが全くこもっていない演奏にガッカリしたものです。
全国大会でも、北教大・習志野ウインド・名取交響などが自由曲として演奏しているのですけど、
私個人としては「どれも少し決め手に欠けるな・・」という印象です。
カット方法があまり良くない演奏が多く、全楽章演奏するのではなくて、Ⅱの中間部の高まりをメインにし
Ⅲでもって豪快に閉じればいいのに・・と思う事もあるのですけど、吹奏楽コンクールの演奏はいいとこだけを抜粋という
感じの強引なカットが目立ちいつも興醒めしてしまいます・・
本年度・・2019年の全国大会・一般の部でドラゴンの年を札幌ブラスバンドが自由曲として演奏されるようですけど、
当日の名演を期待させて頂きたいと思います。

この曲にはCDで二つ名演があります。
一つがエリック・バンクス指揮/東京佼成で、二つ目が本場ものというか、イギリスのロイヤル・エア・フォースバンドであり、
特に後者のⅡのテンポを極度に落とし、テンポルバート気味に演奏した部分は本当に泣けてきます。

金管楽器が極めて優秀な吹奏楽団で、この曲の生演奏を聴いて
Ⅱでうっとりと感動し、Ⅲのスピード感に巡り会って失神してみたいものですね~♪
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10月も既に到来し、2019年の秋アニメに入っていきますけど、今年の夏アニメとしては「女子高生の無駄づかい」は
とっても面白くて、私にとっては今年の夏アニメとしてはいっちば~ん!といってもいい作品なのかもしれないです。
(それに次ぐのが「手品先輩」と「ソウナンですか?」と「ダンベル何キロ持てる?」あたりで、今期アニメもなんだかJKものばかり
見ている感じでもあります・・汗・・)
この「女子高生の無駄づかい」の概要を一言で言うと、ストーリーも劇的要素はほぼ皆無でして、
都立さいのたま女子高等学校(通称「さいじょ」)に通う個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に
浪費する日常学園コメディとも言えると思います。
ちょっと残念なJKさんが集うさいのたま女子高校の1年2組のクラスをメイン舞台にして、
相当偏差値が足りない田中(通称バカ)とBLと二次元に傾倒する菊池(通称:ヲタ)、
ひたすら冷静で無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)の 3人のJKさんを主なメインヒロインに据えて、
この三人のの周りに生息する色とりどりの仲間たちが、今しか生きられない「女子高生」を無駄に浪費する脱力系の
日常学園コメディと言える作品です。
大半の登場人物が現役JKさんでありながらセクシーなシーンもなく恋愛要素もネタ程度に留まり、
思春期を取り上げた感動するシーンやメッセージ性も特になく、基本は頭空っぽにして楽しむ脱力系日常系作品だと
思います。
JKさんとか女子高生というと人によっては「人生最大のモテ期」とか「最もチヤホヤされる人生の絶頂期」みたいな事を
言われる方も多いとは思うのですけど、そうした素晴らしい時期と時間を日常のどうでもいい事に浪費してしまい、
結果的にあっと言う間にJKの3年間を無駄に浪費してしまいました~だけどそれもまた楽し・・という
作品と言えるのかもしれないです。

「女子高生の無駄づかい」は第1話から最終回までとにかく面白くて、どのキャラもとっても個性的でかわいらしく描かれていて
すてきでしたけど、その中でも特に印象に残っている回は第8話の「みずぎかい」でした~♪
第8話の冒頭からいきなりの(?)サービスショットのヲタの自室のベットでのボーカロイドを聴きながらのまどろみシーンから
開始されるのですけど、このアニメでは、ヲタ・マジメ・リリィの胸の豊かさはかなり輝いていましたけど、
夏の薄着のヲタもかわいらしさやプロポーションの良さは素晴らしかったですし、冒頭シーンから「ごちそうさまでした~♪」という
感じでもありました。
そしてまどろんでいるヲタのスマホに何度も何度も「なー、今からすごいこと書き込んでもいいか?」と会話だけではなく
LINE上でもうざく絡んでくるのがいつも通りバカ(田中)でした。
そしてこのSNS上でのやり取りは第8話の伏線にもなっていて、それが最後の夢オチみたいな事につながっていく訳ですけど、
そのあたりの構成はとってもうまいと思います。
最近のとある長編アニメ映画でも「この作品はラスト1秒で全てがひっくり返る」と盛んに宣伝されていましたけど、
この第8話もそうした夢オチというのか結果的に「この話は最初から最後までバカの田中の脳内妄想の創作話でした~」という
オチで〆ていましたが、ラストで「バカの田中の夢オチみたいなもんだからしょうがないっか・・」とくすっ・・と
なってしまいそうな話でもありました。
都立さいのたま女子高校1年2組のメインキャラ全員勢揃いの夜の校内屋上プールのあの素晴らしきJKさんによる水着シーンは
かわいらしくて「ごちそうさまでした~!」としか言いようが無いのですけど、なんだか都合のいいように夜の校内に
1年2組のクラスメイトが偶然(??)集結していた都合の良すぎる設定とか水着シーンにおいて、なぜか胸ぺったんのはずの
バカの田中の胸が突然巨大化していたり、「なんかヘンだよね~」とリアルタイムから感じていたのですけど、
それが実は「・・という話を考えたのだけどどう・・?」という田中の夢オチというか田中の脳内妄想の話をヲタのLINEに延々と
送り続けた話のオチも構成がうまいよね~と感じたものでした。
夏休みの昼間のまったりとした時間をバカのくだらない脳内妄想の夢オチ話をリアルの会話ではなくて、今風のLINEという
SNSでも延々とお付き合いさせられるヲタもなんだか気の毒・・という感じなのかもしれないですけど、
そうしたバカのくっだらねー話を子守歌にして午後のまったりとした時間をお昼タイムとしてまどろんでいるヲタ寝顔は
とってもかわいらしいものがありました~♪

バカの田中の創作話として・・
ある夏の昼下がり、ファミレスに集まっていたバカ、ヲタ、ロボの三人でしたけど、バカが、
もしかして人生で一度きりの16歳の夏休みを無駄に過ごしている自分たちは、のすごい贅沢をしているのではないかと
話し始め、さらに女子高生が水着で武装すれば無敵じゃないかと語るシーンから開始されます。

そして話は、「まずは水着を着るためには海に行くとか福引で海外ビーチリゾートが一等大当たりしました~というのが
アニメでもよくある話じゃないの・・?」というまたまたバカの強引な展開へと持ち込まれ、
水着購入シーン→福引をするものの当然の如く玉砕→夏休みの登校日シーンへと展開していきます。
(このあたりも全てバカの田中の夢オチという作り話であったりします・・)


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そして登校日シーンでもバカたちJKさんの延々と他愛も無い会話が続いていきますけど、そうした他愛も無い会話は
無駄以外の何物でもないのでしょうけど、その無駄こそが最も楽しいイベントとも言えそうな気がしますよね~

リリィ : 登校日で久しぶりに顔を見たと思ったら相変わらずバカなことしてるわね

バカ : リリィ丁度良かった。お前ドバイに別荘持ってない?

リリィ : 持ってないわよそんなの。ってかなんでドバイ?

バカ : 日本じゃモテないからドバイの高級リゾートでモテようと思って

リリィ : 日本でモテないならドバイでもモテないわよ 間違いなく

バカ : だったらモテる方法教えてくれ。日本の海でも北北西武園のプールでも空堀川の河原でもいいから!

リリィ : モテテクは色々あるけど… ま、田中さんでもできる基本中の基本というとやっぱりあれかもね

バカ : どれだよ!?

リリィ : いわゆる”モテ女のさしすせそ”ってやつ

一同 : さしすせそ?

この時のリリィの指さしの「みんなそんな事もわからないの~?」みたいなとてやったり感とロリの「なにそれ~」みたいな
興味津々の表情はとってもかわいかったですね~♪


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そしてリリィの言う「モテ女のさしすせそ」についてそれは一体何なのかを各キャラが語っていくことになるのですけど、
その内容は1年2組のあの濃厚なキャラらしさに溢れていましたし、各自の独特な個性が滲み出ていたと思います。

リリィ : じゃあ言ってみて

バカ : 刺身食う?・鹿せんべい食う?・酢飯食う?・千円貸して・そうなんだー!

マジメ : あ、それなら聞いたことが。モテる女性が料理をする時の調味料を入れる順番ですよね。砂糖・塩・酢・醤油・味噌

リリィ : いや その”さしすせそ”じゃなくて…

ヤマイ : 合コンか。邪心たちの集いには興味は無い。だがその”さしすせそ”なら心当たりがある
サラマンダーは僕が倒した・死者と契約したのさ・スティグマが疼くんだ・世界が滅びる音がする…

この辺りはバカとヤマイの「らしさ」が全開の会話でしたね~
そしてここからJKさんの水着シーンとラストの怪談オチというバカの夢オチに結びついていくのですけど、
ここでバカは「そういえばさ、ウチの学校たしか屋上プールあったよな? なんで授業で使わないんだろう?」という
何気ない一言を発します。

そしてバカのこの一言に食いついてきたのはマジョでもありました!

マジョ : 呪いです、昔1人の卓球部員が水泳大会を前に無念の死を遂げたんです。
それ以来プールの事故が相次いで、やがて さい女はプールが廃止されました

ヲタ : っつかなんで卓球部員?水泳部員なら分かるけど

マジョ : それがこの話の最も謎に満ちた恐ろしいところです

このあたりはラストの夜の校内屋上プールシーンの伏線にもなっているのてすけど、繰り返しになりますけど、
この辺りも全てはバカの夢オチの脳内妄想としてこの回は構成されているのですけど、
そうした伏線の巧さとかまるで学校怪談みたいなオチの巧さは、バカの田中は単なるバカという訳ではないという事を
示唆しているのかもしれないですし、構成の巧さや伏線の面白さは、少なくとも漫画化志望のヲタの残念な漫画の話の構成
よりは数十倍も面白さと巧さはありそうですね~


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さてさて、場面が変って夜のさいのたま女子高校付近の様子・・
(このあたりも実はバカの田中の夢オチというか作り話であったりもします・・)

ロリがなんだか不安そうな様子で駅近辺をウロウロしています。そうしたロリに背後から「ばぁ~」と声を掛けてきたのは
女の子好きで特にロリみたいなかわいい幼女みたいな少女が大好きなリリィでもあったりします。

リリィ : こんな時間にウロウロしてると怖いおじさんに連れてかれちゃうわよ?

ロリ : うっ…怖いおじさん…

というか、ちょっとおどおどしたロリは本当にヘンなお兄さん・おじさんたちにどこかに連れて行かれそうですね~(汗)

ロリ : って、てか好きでウロウロしてるんじゃないし…。学校にスマホ忘れたから取りに行くとこ

リリィ : ふーん、そうなんだ
(この時のリリィのうれしそうな表情と雰囲気は素晴らしかったですね~)

ロリ : な、なんだ?震えてるぞ?リリィも怖いのか?

リリィ : 何でもないの。ちょっと気持ちよすぎてゾクゾクしているだけ…

ロリ : えっ?何が気持ちいいんだ?

そしてロリとリリィの二人は夜の校内に入ります。
昼間の学校って怖い・・という雰囲気は皆無なのに、夜誰もいない時の校舎って結構不気味ですよね・・
ましてやそれが夏休み中で昼間も人があまりいそうもないし、夜だともっと「学校の怪談」という雰囲気はあるような気もします。
そしてロリとリリィで校内を歩いていると、確かにあちこちから不気味な物音や人声が聞こえてきます。

ロリ : 奥から2番目のドア…やっぱり…

マジメ : 違います!一 奏です!助けてください!

ロリ : 昼からずっと閉じ込められてたのか?

マジメ : はい。何度か助けを求めたのですが みんな怖がって逃げてしまうばかりで…

リリィ : うんうん

(ここでも多彩な表情の女の子をじっくり観察する事ができたリリィは嬉しそうですね~)

そして場面が変り、とある教室よりなんだか不気味な呪文が響き渡っています。

不気味な呪文 : パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセノ

ロリ : ひぃぃ!

更に不気味な呪文 : トリニダッド・ルイス・イ・ピカソ

ロリ : いやぁぁああああ!』

畳み掛けるように不気味な呪文 : クリスピン・シプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ

ロリはビビりまくりですけど、「たとえ幽霊でも可愛い女の子なら…」という事をさり気なく言っているリリィの方が
呪文よりもある意味こわいのかもしれないですね~

そして教室内に魔法陣を引いてそうした不気味な呪文を唱えていたのは、そう・・! 言うまでもなくマジョでした~!
いやー、やっぱりマジョは最高に面白いです~♪
そしてマジョが魔法陣を引いて呪文を唱え降霊術をしていた理由と言うのはある意味JKさんらしい理由でもありました。

マジョ : 夏休みの宿題 世界史で分からないところがあったのでバスコ・ダ・ガマの霊を呼び出して答えを聞こうと…

それにしてもマジョは宿題で不明な点はウィキペディアではなくて故人の霊を呼び出して本人から直接聞くというのも
なんだかマジョらしいし、その発想はバカの田中以上に大胆なのかもしれないです。

ロリ・リリィ・マジメ・マジョ・・と段々夜の校内を動き回る人たちが増加していっていますけど、それにしても夜の校内に
こんなかわいいJKさんたちが集結しているというのは、ある意味パラダイスなのかもしれないですね~♪
(もっともそれはあくまでこれはバカの田中の夢オチというか脳内創作物の世界なのですけど・・)
そして4人は更に不気味な視線を夜の校内から感じます。

リリィ : どうしたの?

マジメ : 何かこの教室からすごい視線を感じる

ロリ : ひっ!し、視線って何だよ!? ぎゃぁぁああああああ!

そして視線の先にいたのは、言うまでもなく予想通りヤマイでした。

マジメ : また降りられなくなったんですね

ヤマイ : や、闇のプレリュードへようこそ… 聞こえる…滅びのシンフォニーが…

そして、一同は無事にロリが教室内に置き忘れたスマホを回収し帰路につこうとします。
しかしここから更に不気味にラップ音が鳴り響きます。

マジメ : ラップ音でしょうか?屋上のプールの方から聞こえるようです

マジョ : 行ってみましょう
(他のメンバーがひきつっているのに一人マジョだけは嬉しそうですね~♪)

そして一同は意外な光景を目撃します。

マジメ : た、卓球やってる!

マジョ : やはりこれは卓球部の呪いですね!

そしてそこで卓球やっていたのは、バカ・ヲタ・ロボの三人でした。この三人は昼間の登校日でのマジョの卓球部の呪いの話に
興味を持ち、その結果・・

バカ : いや卓球部員の霊は成仏させてやろうと思ってさ

バカ : 卓球終わったらナイトプールで遊ぼうと思ってるんだ。お前らも一緒にどう?

リリィ : ”どう?”と言われても私たち水着を持って来ていませんし…

バカ : 水着水着っていちいち細かいな!女だったら素っ裸で泳ぐくらいの根性見せてみろ!

そしてこの時突然のにわか雨が降りかかり、マジメやリリィたちの制服はびしょ濡れ状態になってしまいます。
そして女の子好きのリリィはまたまたマジメを誘惑と言うか挑発します。

リリィ : いいえ。彼女は着衣のまま濡れるのが好きなのよ
素肌にピッタリと纏わり付く衣服の肌触り。スカートから滴り落ちた滴が太腿をゆっくり流れ落ちていく感触に思わず 彼女は…

リリィ : うっとり~♪

マジメ : って勝手な妄想しないでください!

そしてこの時バカがサンプル用の水着らしきものを都合よく(?)発見し、バカ・ヲタ・ロボ・ロリ・リリィ・マジメ・ヤマイ・マジョは
水着に着替え、夜の誰もいない中、屋上での校内ナイトプール大会に突入していきます~♪

結果論として、このナイトプールへの展開は冒頭のバカの田中の「女子高生が水着で武装すれば無敵ではないか~!」という
話を見事に具現化したものになっていたと思いますし、
こうしたナイトプールで大はしゃぎをするJKさんこそが世界でいっちば~ん!の無敵キャラとも言えそうですし、こういうシーンを
見ると「JKさんは世界の人類たちの共通の財産である」とか「JKさんこそ永遠なれ!」と叫びたい気持ちに
なってしまいそうです!

いやいやこういうシーンは永遠に続いて欲しいものですね~
(くどいようですけど、所詮はバカの田中の夢オチの話でもありますけど、バカの田中の脳内妄想にしてはあまりにも
上出来ですね~♪)


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そして1年2組のメインキャラのJKさんは水着に着替えられて、みんなキャッキャッいいながら楽しそうに水遊びに
興じていきます~♪
(JKさんの水着シーンは本当にすてきな華があり見映えがしますよね~♪)

ロボ : 私 持って来たのもあるの

マジメ : さ、鷺宮さんの水着を私に!?

ロボ : さっき変な妄想したお詫び

マジメの脳内妄想 (鷺宮さんのためならこの体 喜んで実験台として捧げようではありませんか・・)

マジメって多分1年2組の中ではまともなキャラだと思うのですけど、実は相当ヘンなキャラでもありますし、
無表情のロボにひそかに恋しているという百合もとてもかわいらしいですね~
というか、マジメの母親も相当ヘンなキャラで、とあるシーンでマジメの家にやってきたリリィに対して、妙な妄想を
していたりもしますし、リリィはリリィで、マジメ親子を見て「なんとすてきな親子丼」とやはり脳内妄想しているというのも
やっぱりこのクラス全体がヘンなのかもしれないですね・・


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リリィ : ロリちゃんもそんな隅っこで隠れて着替えてないでこっちおいで

ロリ : わ、私のことはいい…!

リリィ : 奏もほら。こっち来てブラのホック外してくれない?

マジメ : そういうのは自分でやってください・・

バカ : ヲタも揉ませろ

ヲタ : バッ…尻を揉むな!

とにかくJKさんの水着シーンは最高としかいいようがないです~♪

そして幸せな時間が流れていくのでした・・


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さてさて、その楽しいナイトプールの翌朝のこと、一人校内で補習を受けるバカの田中がさいのたま女子高校にやってきます・・

バカ : あーあ 登校日の次の日に1人で補習かよ。昨日の夜は楽しかったなー ナイトプール

バカ : 今日も水着持って来たし 補習の前に1人で泳いでいくかな

そういうバカの田中でしたけど、田中が屋上で目撃したプールは、すっかり荒れ果てていて、プールの底は草ぼうぼうの
荒れ果てたプールでした・・

バカ : えっ…どういうこと?じゃあ昨日のは何だったの…?


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そしてラストのオチがバカの「こんな夢を見ました~」という夢オチみたいな
「・・・というすごい話を考えたのだけどどう?」でまとめていたのも、JKさんの水着で楽しませつつ、最後は怪談風で
〆るといういかにも夏らしい回でもあったと思います。

怖い話と水着というのはすてきな夏の定番ですけど、「女子高生の無駄づかい」のメインキャラを魅力をほぼオールキャストで
夏の怖い話と水着という鉄板ネタで魅了させて、原作漫画の設定もこわさないで原作とアニメ作品を見事に調和させ、
結果的に見ている人たちみんなを楽しませるこの第8話は本当にうまいと思います。

それにしてもこれだけ長時間LINEからのバカの田中のこうした夢オチ話的な脳内妄想ネタを延々と読まされ続けた
ヲタはお疲れ様でした~♪

こんなしょうもない話を延々とスマホから送られ続けてそれをちゃんと読んであげて反応してあげたヲタは
やっぱりいい子なのかもしれないですね~

そして最後は疲れたように爆睡してしまうヲタの寝顔はあまりにもかわいすぎますね~♪
(第8話はヲタではじまりヲタで閉じられた・・という感じとも言えそうです)


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よく言われる話ですけど、人間の睡眠時間と言うものは一日の1/3を占めていますし、換言すると人生全体の1/3は
寝ている時間といえるのだと思います。
眠りにつく事は休息を取る事でもあり、体と心の疲労を取り翌日以降の心身のリフレッシュには絶対的に必要なもので
ありますので、同じ眠りにつくということならば、快眠と言うのかぐっすりと眠り
極上の眠りを手に入れたいものでありますよね~
そして人間は就寝中によく「夢」を見るのですけど、極上の安眠を手に入れるためにも、どうせみる夢だったら
悪夢とか昼間の出来事の繰り返しではなくて、楽しくて穏やかで安眠できる夢を見たいものでもあります!

眠りについている時の「夢」というものは、人間の深層意識の表れなのかもしれないですね。

今回の話は言うならばバカの田中の夢オチみたいな話でもありましたけど、こういう楽しい夢ならば毎晩見たいです!

ここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです!
東方でのそうした夢オチというというまでもなく真っ先に思い浮かぶキャラはドレミー・スイートです。

上記のドレミー・スイートはアミグリさんが2018年9月に描かれた作品です。

アミグリさんの描かれるドレミーはとてもかわいいですね!

サンタ帽もボンボンが付いた白黒のワンピースもいつものキラキラ仕様と見事にマッチしていて、
すてきな夢の世界のお姉さんという雰囲気が漂っていると思います。
さり気なく描かれているバクの尻尾らしきものもとてもかわいいと思います。
ドレミーというと飄々とした感じとかドヤ顔みたいに描かれがちでもあるのですけど、
アミグリさんの描かれるこのドレミーからは「夢の世界へようこそ!」とか
「これから私と一緒にすてきな夢の世界へ旅立ちましょう!」と言っているような優しさが伝わっていると思いますし、
東方憑依華で見せてくれたドレミーの優しさや生真面目さと他者への気遣いみたいな要素が
この絵からも伝わっていると思います。

ドレミーのこの笑顔にたまらなく癒されそうです!

こうしたとってもかわいいドレミーを見てしまうと、羊符「ナイトメア・オブ・キメラ」とか
悪夢の管理人というドレミーの少しばかりダーティーな雰囲気ではなくて、
「これから私と一緒に楽しい夢を見ましょう!」とにっこりとほほ笑むとてもすてきなドレミーの方を感じてしまいそうです!

やっぱり「夢」というものは、悪夢ではなくて、昼間のつらくて大変な現実を忘れさせてくれる楽しい幻想の方が
私は大好きですね~!
バカの田中が見たっぽい夢の世界というのも案外もしかしたらドレミーが導いた世界なのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれたドレミーは、その権利は全てこのドレミーの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきなドレミーを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



本記事の一つ後の記事がまたまた「女子高生の無駄づかい」の中から屈指の面白い話の第8話・みずぎかいのレビュー記事
でもあるのですけど、第7話・ヤマイの回もとっても面白くて神回の一つと言えるのかもしれないです。
(第7話は9/27放映のベストエピソード編で再放送されていた回でもありました)

山本 美波(ヤマイ)は重度の中二病患者であり、田中(バカ)と同程度またはそれ以上の問題児ですね~
都立さいのたま女子高校は、都立高校の中でも屈指のおバカ学校という世間の評価は既に定着している底辺校の一つ
なのですけど、それでも腐っても都立・・という事なのかもしれないのに、あのバカの田中とヤマイが一体どうやって入試を
突破して合格できたかはこの作品の謎の一つなのかもしれないです・・
そして都立さいのたま女子高校に頭脳明晰で学業成績極めて優秀なあのロボと同じく頭がたいへんよくて人望が大変厚い
マジメがこの学校に在籍しているのも謎ですね・・
原則漫画でもアニメでも明らかにされている通り、中学時代に進学校に進んだものの、周囲の人たちと打ち解けられず
孤立気味だったロボは、高校入試前に幼馴染でもあったバカとヲタと偶然再会し、ふたりがさいのたま女子高校に進学すると
聞いて、この学校へ入学する事を決めた背景もありますし、マジメの場合は本人がプレッシャーに極端に弱くて
第一志望の学校に落ちたから・・という事情もあったりもします。
(中学時代、ロボと同じ学校だったマジメは、実はひそかにロボに恋い焦がれていた事もあり、さいのたま女子高校
でロボと同じクラスになれた事を奇蹟と感じている経緯もあったりします)

ヤマイは、外見からして既にヘンな人オーラが満開でして、
ツインテールも金髪も全身に巻いた包帯も全ては中二病がもたらした症状なのですけど、
他人と群れることを口では嫌っていると言っているものの、本当はぼっちになりたくない寂しがり屋でもあったりします。
第7話においては、ヤマイに関して誰しもが感じていたあの疑問・・、
「どうしてヤマイは顔面や手首や太ももなどに包帯や絆創膏を貼っているのか」という事なのですけど、
第7話で、ヤマイの口から真相が語られていました。
それは誰しもが思っていた「それはヤマイがかなり重症な中二病患者だから」という答えではなくて、
ヤマイの絆創膏や包帯に関しては、左腕は鉛筆の芯が刺さっていたせいであり、首筋と太ももは単なるあせもであり、
右手首は失敗した落書き隠し、おでこはにきびだとカミングアウトするヤマイの意外とまともすぎる理由に唖然となってしまうのも
何ともいえず楽しいものがありました。
そしてこの間の担任教師のワセダとヤマイの会話のテンポ感は最高のノリだったと思います。
(原則漫画ではこの辺りはテンポ感よく淡々と進行していくのですけど、アニメだと声優さんたちの声の演技の魅力もあり、
あの場面は実に生き生きと描かれていたのは大変素晴らしかったです!)

そのあまりの中二病の重症さにワセダのメガネはレンズが外れてしまいますし、ワセダのヤマイに対する
「お前はお前が思っているより重症だ」という指摘はあまりにも適確過ぎて、痛さよりもなんだか無性にヤマイのアホっぽさに
共感すら感じてしまいそうでした。

そのシーンを少しだけ再現してみますと・・

ワセダ : 山本、いつにも増してその包帯の数。私には結構な重傷に見えるが何があったんだ?

ヤマイ : 案ずるな。大したことではない

ヤマイ : いいだろう。特別に見せてあげる。この左手に宿るは小2の時 廊下で男子ぶつかって刻まれた…ブラックペイン!
(実は単なる鉛筆の芯です・・ちなみにですけど、私自身の右手にもやはり小学生の頃に尖った鉛筆の芯を右指と右の掌に
突き刺してしまい、いまだに鉛筆の芯が皮膚に入ったままです・・汗・・)

ワセダ : 分かった。じゃあ他の包帯の中も見せてくれるか? なっ…それは…!

ヤマイ : 後天性の汗疹だ

ヤマイ : カッコイイと思って巻いていたらこうなった。めっちゃ痒い

ワセダ : 明らかに包帯が原因じゃあないか じゃーその手首はなんだ?

ヤマイ : 僕の手首を見て後悔するなよ

ワセダ : 手首って…お前まさか…! (ワセダは瞬間的にヤマイのリストカットを連想してしまいます・・)

ヤマイ : 昨日描いて失敗した

ワセダ : お前 本当に裏切らないな
(ヤマイの手首にはヤマイが落書きして失敗した腕時計が描かれています・・)

ヤマイ : 最初はカッコイイ紋章を描こうとしたんだ。でも段々パワフルな腕毛みたいになってきて
途中で腕時計にシフトせざるを得なかった

ワセダ : そうか…では一応これも聞いておくが いつもしているほっぺの絆創膏は何なんだ?

ヤマイ : 勘違いしないでくれ。これは絆創膏じゃなくてお札の代わりなんだ。僕の中の悪しき魂を封印するためのもので
強力な結界魔法が張られている

ワセダ : そっちはスピリチュアルなやつなんだな

ヤマイ : これを剥がせば僕とて…

ワセダ : 悪いことは言わん。人より皮膚が弱いんだろうから当面包帯を巻くのを控えなさい

ヤマイ : それは無理だ。なぜならこれは僕の標準仕様でありアイデンティティーだから。
庶民には汗疹に見えるだろうが これは僕がドラゴン族であることを証明する聖痕

ワセダ : さっき自分で汗疹って言ってただろ その証拠に… まぁいい。残るはそのおでこの包帯だが…

ヤマイ : ダメだ!これだけは見せられない!僕のプライドが許さない!
(この場面を見た際は「もしかして「三つ目が通る」のようにおでこの包帯の下には第三の目が隠されているのかも・・?」と
瞬間思ったのですけど、結果は予想通りのものでした~)

ヤマイ : 本当は誰にも見せたくなかったのだが…

ワセダの心の声 : (ここへきて ただのニキビか…)

ヤマイもニキビに悩むお年頃の普通のJKさんでもあったのですね~♪

(お前はお前が思っているよりずっと重傷だ)というワセダの心の声には誰もが共感しそうですし、
「JKに囲まれる女子高教師はうらやましい職業なのかもしれないですけど、その実態はかなり大変・・」という感じなのかも
しれないですね~

それにしてもヤマイの包帯や絆創膏は本人の中二病以上に、実はあせもにニキビという女の子らしい側面が
あったのもとっても楽しいものがありました!

ヤマイは本当は「毎日みんなと楽しく過ごしたいけど、自分自身も目立ちたい」という意識がちょっと強いと言う事で、
「自分自身が目立つためには他人と異なる外見をしていれば、目立つし注目度も上がる」と考えているのかもしれないですし、
そうした辺りは意外と普通の女の子の感覚に近いものがあるのかもしれないです。
そして口では「誰かとつるむのは嫌い」と言っているけど、自分が一人ぼっちになる事は極度に恐れているようですし、
ヤマイは誰かにかまってほしい・・というちょっと寂しがり屋の女の子と言えるのかもしれないです。
そして誰かにかまってもらいたいがゆえに、誰かにツッコみを入れてほしいがためにあのような妙な絆創膏・包帯を
しているのかもしれないところがまたまたかわいいし、お年頃のJKさんっぽい感じもありそうです。


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後半パートに出てくるマジョのガスマスクの話もとっても面白いのですけど、ここではマジメとヤマイの絡みについて
少しだけ触れたいと思います。

ヤマイは上記で記した通り、その本質はさみしがり屋さん・誰かにかまってほしい病でもありそうですので、
ヤマイがやっているtwitterでみんなからの反応が乏しいとヤマイは落ち込んでしまう普通の女の子でもあったりします。
そしてあまりにも反応の悪さについつい「50以上のRTがあったら私と私の彼氏の画像を公開する」とUPした途端に
あっという間に50以上のRTの反応があったりもします。

そうした経緯があった事を踏まえての展開になるのですけど、ヤマイはその後街のゲーセンのUFOキャッチャーにて、
お好みの景品が置かれているのを発見してしまいます。

ヤマイ : わぁー!ダイオウグソクムシ娘のぬいぐるみ!

そしてヤマイは何度か挑戦したものの景品ゲットは出来ず、カップルに割り込まれた挙句景品を先に取られたり、
向こうはカップルなのに自分はぼっち・・と寂しさが襲い掛かったりしていたのですけど、
その時偶然通りかかったのがマジメでした!

マジメ : 欲しいんですか?あのぬいぐるみ

ヤマイ : べ、べ、別に欲しいってわけじゃ…

マジメ : 『欲しいんですね?

ヤマイ : うん…

マジメ : 分かりました。すぐ終わらすんで

ヤマイ : えっ? 無理だろ。何回やってもほとんど動かなかったし アームの力弱いし…

マジメ : 正攻法では難しいか。回転軸を意識した方が良さそうだな

(そしてマジメはあっけなく簡単にその景品を一回でゲットします)

マジメ : 取れました。どうぞ

ヤマイ : えっ?あ、でもそれはマジメが取ったからマジメが…

マジメ : 生憎 私にはぬいぐるみを収集する趣味はありませんので

このシーンのマジメは凛々しくて「困っている人は救いの手を差し伸べてあげる」という性格がよく表れていました。

マジメというと・・ロボに恋する女の子という側面もありますし、原作コミックではリリィに対して
「私・・髪を伸ばした方が女の子っぽく見えるのかも・・」と相談しているように本人は女の子そのものなのですけど、
見た目がボーイッシュという事もあり、さいのたま女子校内ではJKさんたちからの人気が相当高くて毎月のように
ラブレターを貰っていたりもします。
ボーイッシュな雰囲気で女子からも大人気という意味ではプリキュアアラモードの剣城あきらさんみたいな立ち位置に
近いともいえそうです。
部活の助っ人をするほどスポーツ万能で勉強を教えてあげられるほど学力優秀で困っている人は放っておかない優しい性格と
基本はかなり高スペックですけど、純粋で人や状況を疑えず真面目に取り組み過ぎて自分の首を絞めている
不器用さがマジメの魅力ともいえそうです。
非常に真面目な性格をしており、勉強も運動も高レヴェルなのですけど、実はプレッシャーに弱くて、
ここぞというときに体調を崩す運の悪さもあります。
本来の学業成績はいいのに、バカと同じ高校というのは高校受験の時に風邪をひいて体調を崩したという背景もあったりします。


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そうした真面目に景品を取って貰い、マジメのあまりの凛々しさとかっこよさにヤマイはポーーっと見とれてしまいます・・
そしてここまではよかったのですけど、ここでヤマイは上記で記した自身の「50RTに達したら彼氏との写真を公開する」を
思い出し、マジメにまたまたお願いをする事になります。

ヤマイ : マ、マジメ! あ、あのさ…これ取った記念に…ぼ、僕と記念撮影しないか…?

そしてヤマイとマジメのツーショット写真が撮られるのですけど、この写真を公開した途端にヤマイのRTは
マシマシ~になります。

(あぁ…!注目浴びるって快感ー!)というヤマイの気持ちは、やっぱりヤマイは見た目も基本的スペックも
相当痛い子である事には変りは無いのですけど、
誰かに注目されることに素直にうれしくなってしまうあたりは普通のJKさんとそんなには大差がないと言う事を
示唆しているのかもしれないですね。


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マジメ : 山本さんってすっごく分かりやすい人だよなー

マジメもそうしたヤマイの意外と普通っぽいところに気が付いたと言えるのかもしれないです。

ヤマイの自室ってもっと病的な部屋と思っていたら、かわいい小物に溢れた普通の女の子っぽい部屋なのも少し意外でしたし、
ヤマイって、あの妙な包帯や絆創膏を外して普段のツインテールをやめて普通のサラサラストレートヘアにしている
普段の自室の様子は意外と普通のJKさんっぽい雰囲気なのもとってもかわいいものがありました。

普通にしてたらかわいい子の典型というのがヤマイなのかもしれないですね~♪



艦これ一番くじでは私的になにが最大の楽しみであるのかと言うと、その多種多様な景品もそうなのかもしれないですが、
A賞・B賞またはラストワン賞等での艦娘のすてきなフィギュアなのだと思います!
2017年夏の艦これ一番くじにも金剛お姉さまと時雨の割烹着姿のフィギュアがとても素晴らしくて
「あのフィギュアはなんとか引き当てたいよね~」と感じてはありましたけど、
艦これ一番くじは、ポスター・缶バッチ・グラス・ストラップなどどちらかというとしょぼいものが多く
本命グッズのフィギュアとそれ以外の景品の落差が激しすぎるのかも・・と感じる点は正直多々あるのだと思います。
しかも一回のくじが600円~800円前後ですので、「一回600円のくじをたとえ10回やったとしても大本命のフィギュアを
ゲットできない危険性の方が限りなく高い」という事でもありますので、
艦これにおいて、「一番くじは確かに魅力はあるのだけど、しょぼい缶バッチやグラスばかり揃ってもしょうがないし、
フィギュアを確実に引き当てる保証が何もない」という事でついつい二の足を踏んでしまいます。
「ラーメン大好き 小泉さん」における大澤悠の「私はいつだって攻めの気持ちで行くよ!」という不朽の名言も確かに
わかるのですけど、一番くじに関してはあまりにもハズレと中々当たらないジレンマが強い為、なかなかそうした攻めの
気持ちにはなりにくいものです。

艦これ一番くじシリーズなのですけど、実は一番最初に艦これシリーズが一番くじとして展開されていた際には、
第一弾と第二弾においては「フィギュア」の景品はありませんでした。
艦これ一番くじで初めてフィギュアが景品として登場していたのは第三弾からというのも意外な話なのかもしれないです。
2014年8月に発売されたこの第三弾の「一番くじ 艦これ -第三次作戦 空母機動部隊 見参!」は、一回600円でしたけど、
この記念すべき初フィギュアのキャラとして抜擢されていたのが翔鶴お姉さまと妹の瑞鶴だったのでした~♪
艦これ一番くじの初フィギュアとして翔鶴お姉さまを抜擢するなんて一番くじを主宰するバンプレストは
よく分かっているね~!という事なのかもしれないです。

「一番くじ 艦これ -第三次作戦 空母機動部隊 見参!」はA賞からJ賞までの10等級全25種 + ラストワン賞から
成り立っていましたけど、フィギュアとして登場していたのが下記の賞でした。

●A賞 翔鶴 フィギュア(全1種)
●B賞 瑞鶴 フィギュア(全1種)
●C賞 特色仕様 翔鶴 フィギュア(全1種)
●ラストワン賞 特色仕様 瑞鶴 フィギュア(全1種)

ちなみにですけどラストワン賞とは、その店舗の一番最後のくじを引いた人が無条件で貰えるものでして、
この2014年の際のラストワン賞はB賞「瑞鶴 フィギュア」に特殊塗装を施したスペシャルバージョンでもありました。
この時の一番くじは、多分ですけど誰しもが上記のA~C賞及びラストワン賞の翔鶴お姉さまと瑞鶴を
狙っていたのかもしれないですね~!

艦これ一番くじ商品もそのくじ販売から数か月から数年経過すると、結構安い価格で
中古ホビーショップ等に未開封状態の中古品として流通している事も実は多々あったりもします。
昨年8月にレビューさせて頂きました翔鶴お姉さまの一番くじA賞のすてきなフィギュアもそんな感じでかなりお安い価格で
入手させて頂いたものですけど、本日レビューさせて頂く艦これ一番くじのラストワン賞の瑞鶴も、
ヤフオクやアマゾン等では一体3000円前後で流通されているのに、その1/3以下の価格でしかも未開封状態の
ラストワン賞の瑞鶴をとある中古ホビーショップで発見し購入いたしましたので、本日はその瑞鶴フィギュアを
レビューさせて頂きたいと思います。


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艦これ一番くじ ラストワン賞 : 特色仕様瑞鶴フィギュア の商品概要は下記の通りです。

■種類 : 艦これいちばんくじ プライズ系 全1種
■サイズ : 全高約18cm
■ABS製台座付属
■発売時期 : 2014年8月
■販売 : バンプレスト

ラストワン賞の特色仕様の瑞鶴は、B賞の通常verの瑞鶴との違いとして艤装がすべて黒鉄色に鳴った事であり、
その他の仕様はB賞と同じです。
以前レビューいたしましたプライズ系フィギュアと同様に一番くじの瑞鶴も多種多様なパーツが付属されておりまして、
残念ながらそのパーツをどこにはめればいいのか等の組立説明書が元々ありませんので、組立は少しばかり面倒なものが
ありました。

瑞鶴の手首は翔鶴お姉さまのパターンとは異なり二種類付属されています。

一つは何も持っていない状態で、上記2枚の瑞鶴はそうした何も無い状態のものです。

この状態だと「お前は誰だ~!?」となんだか指さし状態の瑞鶴っぽい雰囲気もありそうです。


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瑞鶴が身につけ手にしているアイテムは、翔鶴お姉さまと同様の弓、弓矢、噴進砲、増設バルジ小、増設バルジ大、
飛行甲板、矢筒、胸当てなどがあります。
飛行甲板はボールジョイント接続によって結合しています。

矢筒に何本かの矢が詰まっている所に芸の細かさ・こだわりを感じてしまいます。

この写真からは瑞鶴の手首をチェンジし、左手首に弓を持ち、右手に矢を手にしている瑞鶴にチェンジしたいと思います。

瑞鶴がこうした弓と矢を手にしてしまうと、なんだか危険度がマシマシになってしまうように感じられるのは、
翔鶴お姉さまとの気品さ・洗練度合いの違いなのかもしれないですね~
こうした瑞鶴はまさに武闘派の航空母艦といえそうです!

翔鶴お姉さまの一番くじ・A賞もそうでしたけど、この瑞鶴の艦装備の赤スカートの皺の造型は大変精緻で見事な造型だと
思います。


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内股気味でおとなしめの翔鶴お姉さまに対して、瑞鶴はしっかりと弓を構えたポーズが大変印象的です。
つがえた矢は他のよりも大きく彩色も加えられています。
ツインテールになっているので背中の矢筒もはっきりと識別できますし、各所の艤装の曲面の美しさは翔鶴お姉さま同様に
見事!としか言いようがないです。

肩の飛行甲板のデザインが空母の滑走路を再現するようなイメージが翔鶴お姉さま同様に凛々しく伝わっています。

翔鶴お姉さまも瑞鶴と全く同じ飛行甲板を肩に担いでいてその迫力はとてつもないものを感じたりもしましたし、
「こんなおとなしい女の子にこんなごっついものを艦装させるのもちょっとね・・」という想いも無くは無かったのですけど、
妹の瑞鶴が同様にこの飛行甲板を担いでいても
「よくお似合い!」という感想になってしまうのは、おしとやかなお姉さまに対してのやんちゃな妹というこの姉妹の違いを
立体フィギュアとして見事に表現されているという事なのだと思います。


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瑞鶴の後姿です。

翔鶴お姉さまとは特に後姿は大きく雰囲気が異なるものがありそうです。

翔鶴と瑞鶴は姉妹艦の航空母艦ということで共通点も多いです。
巫女装束風の色合いの弓道着を身に着け、背中には艦橋と煙突の付いた赤い矢筒を背負い、
胸には黒の胸当てを付け、脚には主機と対空機銃の付いたブーツを履き、飛行甲板を肩に付けているという点は
二人の姉妹の共通艦装なのだと思います。
甲板識別文字以外に相違点を見つけるのは難しいと言われていた実際の翔鶴型航空母艦なのですけど
(それを示唆した話が冒頭の乗組員の間違い乗船なのかもしれないですね・・)
艦娘としては艦装と装備の面では相当な共通点が多いのに、全体の雰囲気はかなりの違いも感じさせてくれていると
思います。
そしてそれを立体化フィギュアでも一番くじという低予算というハンデがありながらも、雰囲気の違いを立派に表現されている
点はさすがだと思いますし、ここにも日本のモノづくりの素晴らしさが示唆されていると思います。

翔鶴お姉さまと瑞鶴の見た目的に一番大きな違いは髪型なのだと思います。
姉の翔鶴お姉さまはもさらりとした銀髪のロングヘアーなのに対し、瑞鶴は黒髪ツインテールとなっているのは
最大の違いとも言えると思います。

瑞鶴のツインテールがふわりと風に舞っている様なデザインも素晴らしいですね~♪


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この瑞鶴からはいかにも気が強そうな顔立ちが感じられます、

翔鶴お姉さまとのおしとやかで上品な雰囲気とは対照的なのですけど、ツインテールが二次元的にはかわいらしさのツボでもあり
萌え要素が伝わっていると感じられます。

改めて記しますと・・
翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉様の翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は空母という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
姉妹艦といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉様と
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦が結構多い艦娘の中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。

そうした違いが一番くじフィギュアからも見事に伝わっていると思います。


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空母艦娘にふさわしい凛々しく堂々としているけど、同時に萌え・かわいらしさも感じさせる立体フィギュアだと思います。

艦これ一番くじも、もう少し一回当たりの金額を下げて、フィギュア以外の賞品を魅力的にしてくれれば、もっともっとチャレンジ
したいのですけど、今の所、フィギュアで無かったら白露お姉ちゃんや夕張ちゃん以外だったらあまり欲しくないというもの
ばかりなので、その辺りの改善が今後の一番くじの課題なのかもしれないです。
その点、ごちうさの一番くじの商品ラインナップは一定の評価をすべきなのかもしれないです。


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ここから先はいつもの「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです。
本記事は艦これ航空母艦の瑞鶴の一番くじフィギュアレビューでしたけど、空母繋がりでアズールレーンより
アミグリさんが2018年7月に描かれたアズールレーンからロイヤル陣営のユニコーンを転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。

ユニコーンは10/3に放映開始されたアニメ「アズールレーン」の第1話でも登場していて、あのロリロリっとしたかわいらしさは、
とてもすてきでした~♪

ユニコーンとは、アズールレーンのロイヤル陣営所属の艦船少女で、艦種はゲーム上では軽空母なのですけど、
自身は「自分は支援空母」と自称されています。
ユニコーンの性能として特に注目したいのは、

1.前衛の装填値を上昇させる装填指揮

2.航空機発艦時に前衛の耐久値を回復する支援空母としての役割

と言えると思うのですけど、そうした二つの性能により前衛艦隊をサポートする強力な後方支援艦船と言えると思います。
ユニコーンは指揮官のことを「お兄ちゃん」と呼び、
同じくロイヤル陣営所属の空母イラストリアスのことを「イラストリアス姉ちゃん」と慕っているのですけど、
ユニコーンの設計時のモデルになったのが空母イラストリアスでもありますので、その事が空母イラストリアスを
「お姉さま・・」として慕っている背景になっているのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれたユニコーンは多分ですけど多くの皆様の第一印象としては「なんという清楚で清らかなお嬢さん!」と
感じられるのかもしれないです。
私ももちろんそのように感じております。
清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気があるのは間違いないと思います。
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所もとても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、
清楚の中にも華やかさが十分に伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの清楚・清純な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

そして更に素晴らしいと思うのはゆーちゃんですね!
ちなみにゆーちゃんとはユニコーンが抱きかかえているぬいぐるみの事です。
ゆーちゃんの一角はユニコーンのためなら「自分は死ねる!」みたいなゆーちゃんの決意みたいなものも感じさせますし、
設定の上ではぬいぐるみになっていたけど、バトルでは動いているようにも感じられる目撃情報も多発しているようですので、
ゆーちゃんはやっぱりユニコーンの騎士なのかもしれないですね~!
アミグリさんの描かれたゆーちゃんはとっても丁寧に描かれていて、私的にはぬいぐるみというよりは
ユニコーンを心から慕う魂のこもったドールのようにも感じられたりもします。
例えて言うと東方のアリスに常に行動を共にしている上海人形みたいな一心同体みたいな雰囲気すら感じさせてくれるものが
あると思います。
一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。


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そしてアミグリさんは上記のユニコーンを描かれて数日後にまたまたとってもすてきなユニコーンを描かれていました。

一つ前の絵のユニコーンのちょっと哀しそうな表情というのか、どことなく心、ここに在らず・・という雰囲気というのか
少しばかりきょとん・・としたユニコーンではなくて、ここにいるユニコーンは
笑顔が溢れていて、しかも背景にハートマークをたくさん飛ばされているすてきな美少女だと思います。

アミグリさんが描かれるユニコーンは儚くもの哀しい表情もすてきですけど、笑顔のユニコーンもどちらも素晴らしいと
思いますし、そこにあるのは「絵と言うものは背景や表情が変化しただけでも見る人の印象が大きく変化する魔法のようなもの」
と言う事なのだと思います。

笑顔のユニコーンも少し悲しい表情のユニコーンのどちらも私は大好きですし、どのユニコーンにも魅了されてしまいそうです!

上記のアミグリさんが描かれたアズールレーンのユニコーンのイラストは、
その権利は全てユニコーンの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいユニコーンを描かれる人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



2019年の夏アニメの「女子高生の無駄づかい」はとにかくとてつもなく面白かったですし、この作品は既にDVD化が決定
していますので、円盤化の際には「ラーメン大好き小泉さん」の時のようにツタヤ等で全巻まとめてレンタルするか
全巻大人買いさせて頂きたいと思います~♪

先日なのですけど、ビーノ先生の原作漫画も全巻まとめて中古で購入させて頂きましたけど
(ブックオフで全巻セットが売られていましたけど、部分的に折りが入っているとの理由で大幅割引販売されていましたので、
ついつい衝動買いしてしまいました・・)
初期の1巻の頃の作画の雰囲気は正直・・「あれれ・・??」みたいな感じでしたけど(汗・・)、2巻以降は劇的に
登場するJKさんたちの美少女化が進行し、特にロリ・リリィ・マジメ・ロボの可愛らしさはとってもすてきでした!
2巻以降の作風はアニメでのあの雰囲気とほぼイコールと言えそうです。
原作漫画は既に6巻まで進行中ですけど、アニメ化に際しては登場してこなかったエピソードもありますし、
2年生編から登場するノラやバカの田中の後輩のヒメもアニメでは未登場でしたので
なんとか「ラーメン大好き小泉さん」と合わせて二期放映が実現できればとっても嬉しいです。
(「ソウナンですか」・「スロウスタート」・「となりの吸血鬼さん」・「アニマエール」・「川柳少女」・「ひとりぼっちの〇〇生活」なども
第二期放映が実現されるととっても嬉しいです~♪)

「女子高生の無駄づかい」では多分誰しもが感じる疑問点なのですけど、あんな頭脳明晰で成績優秀なロボやマジメが
どうしておバカさん学校として名高く底辺高校の一つと言う世間的評価が既に確立化されている都立さいのたま女子高校に
在籍しているのかと言うと、マジメはプレッシャーを感じると体調不調を起すメンタルの弱さから第一志望を落ちて
さいのたま女子高校に入学した経緯があり、ロボに関しては、小学校まで一緒に過ごしていたバカやヲタと離れる形で
中学校は一人進学校に進んだものの、ロボは学校内で孤立してしまい、寂しい学校生活を過ごしていたという事情もあり、
高校はバカとヲタが受験する予定のロボにとってはあまりにも不釣り合いのおバカさん学校の都立さいのたま女子高校に
進学すると言う事をロボの意思で決意していたというエビソートが原作漫画でもアニメ版でも、この作品の数少ない
泣かせる話として登場していたりもします。

リリィがどうしてこんなおバカさん学校に途中から編入してきたのかは今のところは謎でもあるのですけど、
ロリに関しても「どうしてロリがこんなおバカ高校に入学してきたのか・・?」というのは一つの謎なのかもしれないです。

アニメではその辺りには触れられていませんでしたけど、原作漫画の3巻でその辺りの経緯があっさりと明らかに
されていました。
ロリは両親が海外赴任中と言う事もあり、小さい頃よりおばあちゃんと二人暮らしをしている典型的なおばあちゃんっ子
なのですけど、高校でもそうしたおばあちゃんとの二人っきりの生活を出来る限り楽しみたいと言う事で、
「自宅から最も近い学校」を志望動機の最優先事項としたために、都内屈指のおバカさん学校として名高いながらも
自宅から歩いて5分程度の都立さいのたま女子高校に進学したというロリの志望動機が明らかになっていました。

これはいかにもおばあちゃんっ子の甘えん坊のロリらしい志望動機ですね~

そして原作漫画第3巻でロリの志望動機と合わせる形でロリのさいのたま女子高校受験当日の一日が描かれていて、
これがとっても面白かったですし、この中で既にバカ・マジメ・ヤマイ・ロボ・ヲタ・マジョやワセダも登場していて、
この時から既にこのメンバーの個性が発揮されていて、「昔も今も変わらないね~」と窺わせる内容でもありました。

第3巻での高校受験当日のロリは、なんだか今現在のJKさんとしてのロリのあの幼女的な雰囲気ではなくて、
むしろJCさん時代のロリの方がちょっと大人っぽいかも・・?と感じさせるのが大変面白いものがありそうです。
(JKロリはストレートヘアですけど、JCロリはツインテ三つ編みです)


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受験当日、ロリの後ろの席にいたのはロボでした~

そしてロボにとっては高校受験の試験科目なんてあまりにも楽勝すぎるのか、試験開始から10分でほぼ全問正解的に
答案用紙を書き上げ、監督教師に「残りの科目の試験問題ももらえないものか」と驚きの要求までしてしまいます!
教師から「それはちょっとダメだから・・」と言われるとロボは「それじゃヒマだから寝ています」と言わんばかりに
妙な目隠しのアイマスクをかけて爆睡し始め、ロリは「なんだ、コイツは・・」と動揺してしまいます。
そしてロボは全教科、試験開始から10分程度で答案用紙を書き上げその都度爆睡してしまいます・・

そうそう、バカの田中はいつも通りでして、ワセダに「どうしてここは女子高なんだ!? 男が全然いないじゃんか!」と
またまたとんちんかんな事を言ってワセダを困惑させてしまい
「それだったら女子高受験するんじゃねー」みたいなツッコミを入れられたりもします。


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そしてマジョはやはり高校受験でもマジョでして、廊下でうっかりロリとぶつかってしまったのですけど、
マジョが落した御守りは魔除けの五寸釘を刺されまくっている不気味な人形というのもマジョらしいですし、
その際に「こんな私が生意気に普通に高校受験してしまってすいません・・」とロリに謝っていたのもコミュ障のマジョらしい
話でもありました。

そしてマジメは例によって受験と言うプレッシャーのため、マジメの学力では落ちる訳はないさいのたま女子高校の入試でも
体調を崩しトイレで下痢状態になってしまい、ものすごい音を立てている様子をみていたロリは
「なんだこの学校は・・ヤバイ奴しかいない・・」と感じてしまうのですけど、ロリは入学後にそのヤバイ奴たちと
クラスが同じになってしまいますからね~(笑)


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そしてロリが最後に目撃したのが、最もヤバそうな奴・・、ヤマイでした~♪

ヤマイは受験の時から既にヤマイそのものですので、高校入試受験会場になぜかヘルメット着用で登場し、
帰宅する際も別にバイクで来た訳でもなんでもないのに、ヘルメットを付けたまま学校を去っていきました・・

バカもヤマイもマジョも無事に合格し、都立さいのたま女子高校に入学するのですけど、ロリも無事に合格し、
憧れの(?)おばあちゃんとのすてきなライフ生活を楽しむ事になるものでした~
それにしてもロリの志望動機が「家から最も近いから」というのもなんだかロリらしい話でもありますね~♪

だけど私自身も大学入試の際の志望動機もロリ以上に不純なのかもしれないです・・(汗)

私自身、高校3年の9月まで普通に吹奏楽部で練習し、例年通り吹奏楽コンクールに出場し、
吹奏楽部を引退したのは9月に入ってからでした。
(当時の吹奏楽コンクールは、支部大会が9~10月上旬、全国大会が10月下旬~11月第一週と時期が遅く、
今現在の県大会はほとんどの場合、8月のお盆前後で完了している県が多いのは、受験生に対する配慮というのも
あるのかもしれないですね・・)
そして引退してから慌ててやっと受験生らしく少しは勉強するようになったという感じでしたし、
私自身、結果的に幸いにして浪人することはありませんでしたけど、大学受験のための受験勉強をしたのは、
正味高校3年の10~12月の三か月のみでした・・(汗・・)

それでいて受験勉強している動機も不純でしたね・・(汗・・)

「とにかく田舎の実家の親元を離れたい!!」という気持ちが大変強くて
実は中学の頃から既に「どうすれば合法的に家を出る事が出来るだろうか・・・」とそればかり考えていて、
「難関の地元の国立大学は自分の脳みそでは逆立ちでも受かる訳はなく、地元の私立は自分にとってはレヴェルが低い
自分が行くべき学校は、上京し都内の学校しかありえない」ととにかく身勝手な理屈を付けていたものの、
実は単に私自身が親元を離れたかっただけ・・・・早く田舎を離れたかっただけというのが本音だったと思います。
実際地元の私立大だって私は受けていませんけど、合否は微妙だったのかもしれないです・・

当時としては、「何を学びたいのか」という基準はほぼ皆無で
「どうすれば安い費用で大学4年間を乗り切れるのか・・」という事しか考えておらず、
とにかくなんでもいいから結果論として親元離れられればどんなポンコツ学校に行っても全く異存はない!という事しか
頭にはなかったです・・
そして学校選びの基準は、
①学費が安くて ②東京23区内にキャンパスがあって ③ある程度の知名度と伝統があって、
④吹奏楽団が学内にあり、都大会に出場する事で普門館のステージに立つことが出来る可能性がある
というものでして、
そうした私の勝手な4条件を満たす学校って3校ほどしかなく
しかもそれがうまい具合に、記念受験・実力相応・すべり止めと分散してくれていましたので、
とにかく当時としては、この3校のどれかに滑り込みたいという気持ちが大変強く、
上記で書いた通り、高校3年の9月まで普通に吹奏楽コンクールに出場し、10月からやっと受験勉強を始めた身としては
とにかくあせりまくってはいたけど、動機不純ではありましたけど、確かにある意味「目的」はしっかりしていたので(?)
「なぜ勉強するのか・・・」という迷いは全く無かったと思います。
だって、そりゃその3校のどれかが受からないと「親元を離れる」という私の最終目的が
達成できなくなりますから、そりゃある意味必死だったかもしれないです。
もしかしてこれまでの生涯で一番勉強したのは、あの高校3年の10~12月の三か月間だけだっのかもしれないです・・(汗・・)


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昨年の記事で一度記したことがあるのですけど、うちの近隣においては「魔の交通事故多発地帯」という場所もあったりして、
その一つとして、外環の真下にトンネルのような形で一般道路がクロスしているエリアであったりもします。
トンネルの高さが低く設計されているため、高さが2.8m以上の車両はここを通行できませんし、
無理やり通行すると、いうまでもなく車体の上がトンネルのコンクリと激しく衝突し、
結果的に車体が激しく損傷するという自爆事故につながってしまいかねない交通事故多発地帯の一つとしても近隣では
お馴染みの場所ともいえそうです。


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昔も今もこうした事故が多発しているせいなのか、この現場の近辺では「高さ2.8m以上の車は通行できません」という
看板がいくつか立っていますし、
それでも事故が発生しているという事で、最近になって「高さ2.8m以上の車は本当に通行できません」と「本当に」とわざわざ強調している看板が登場しているのには
なんだか「くすっ・・」となってしまうものがありましたけど、
事故処理を担当される皆様にとっては「なんとかそれで少しは事故が減ってくれるといいのだけど」という切実な想いが
あるのかもしれないですね。

大型車のドライバーさんにとっては「このぐらい通れるのかな・・? 行っちゃえ行っちゃえ・・!」という感じでトンネルに
突入していこうとしたら、思いがけない大事故になってしまったという事なのかもしれません。




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上記で既に述べたとおり、以前から全高2.8m以上のトラックがこの外環の下のトンネルをうっかり通行しようとして
荷台がトンネルのコンクリにぶつかり、近隣にどんがらがっしゃーん!という壮絶な衝撃音を発生させることが多々あるのですが、
あの衝撃音を耳にするたびに「またか・・」と感じてしまいます。
その度に警察車両が何台もやってきて現場が騒然となってしまいます。

先日もこのトンネル付近を通行した際に、トラックがトンネルのコンクリ部分とぶつかり車体を激しく損傷させている事故が
発生していたのを目撃しました。

ドライバーさんも「トンネルのこの高さだったら車体にギリギリ接触しないだろう・・」と予想してトンネル内に入ってきたものと
思われますけど、残念ながらその予想の見通しが甘かったという事になるのだと思います。


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道路にもトラック車体の残骸が散乱していましたし、トンネル部分に車体の天井部分がかなりめりこんでいるのが
遠目からでもよく伝わってきましたけど、道路に散乱していたのは鉄の部品ではなくて
断熱材と思われる発泡スチロールみたいなものでもありました。

このトンネル箇所の近くでは、「高さ2.8m以上の車は通行できません」というお知らせ看板や標識がはっきりと明記されている
のですけど、ドライバーさんは「多分大丈夫だろう・・」と甘い見通しがあり、
私達近隣の人間からすると「事前にあんなに執拗に警告しているのに・・だから、言わんこっちゃないのに・・」という
感じになってしまいそうですね・・
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今年の夏アニメはとっても素晴らしい作品が揃っていてその充実ぶりには目を見張るものがありましたし、私的には
2018年の秋アニメと同様の大満足感がありました。
(今年の夏アニメの中では特に「女子高生の無駄づかい」と「ダンベル何キロ持てる?」や「ソウナンですか?」は光っていました!)
現時点ではまだ未確定の部分も多々あるのですけど、本日より10月が始まり2019年の秋アニメシリーズも始まるのですが、
充実していた夏アニメに比べると「なんだかあまり見たいと思う作品があまりない・・」という感じになってしまいそうです。
(再放映枠では「ラブライブ!」や「ハイスクール・ハイフリート」が楽しみです~)

ただそうした中にあって放映開始が楽しみで今期秋アニメとして注目作品の一つが「アズールレーン」です!

アズールレーンは人気スマートフォン向けアプリゲームを原作としていて、当ブログでも2018年あたりから
dream fantasyのアミグリさんのイラストをメインに
既に何度か記事を掲載させて頂いておりますので、アズールレーンのアニメ放映は「待ってました~♪」という感じに
なりそうです。
7月あたりに既にアズールレーンアニメ化に際してのキービジュアルが先行公開されていて、
そのキービジュアルとして、ユニオン所属の空母・エンタープライズとロイヤル所属の軽巡洋艦・ベルファストが並び立ち、
戦火の上がる海を駆ける様子が描かれていましたけど、あれを見ただけで嫌でも期待が高まってしまいそうです。
ベルファスト役の声優さんは既に堀江由衣さんと発表されていますけど、堀江さんのベテランならではの声の演技にも
大注目をさせて頂きたいと思います。

東京MXでは、明後日の10月3日より第1話が放映されますので、今から放映が楽しみです。

人類の危機から仲間たちを護るため、それぞれの信念や想いを抱えながらアズールレーンとレッドアクシズの2陣営に
分かれて戦う艦船たちの物語がいよいよ幕を開けていくのですけど、ゲームの世界を果たしてどのようにアニメ作品として
描かれるのか注目して拝見をさせて頂きたいと思います。

アズールレーンとどことなく世界観が似ている作品として「艦これ」が挙げられると思いますが、
日本の艦これと中国のアズールレーンは似て非なるものと断言しても全く差し支えは無いと思います。
確かに全体的なコンセプトや重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は艦これに近いものもあったりするのですけど、
両者の世界観とか背景は全く異なるものだと思います)。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。
例えて言うとアズールレーンは「撃って撃って撃ちまくれ~」のゼピウスみたいなものですけど、
艦これは例えは悪いかもしれないですけど、「アイドルマスター」の恋愛シミュレーションゲームのように
一人の艦娘を鍛えながら育成しバトルに送り出すというその「育て方」の方に醍醐味があるのかもしれないです。
そうした意味においては私にとってはゲームとしての難易度は艦これの方が高いのかな・・?と思ったりもします。

アズールレーンの世界観なのですけど、人類に対して突然何の前触れも無しに謎の外敵が出現し大変な被害を受け、
人類は一致団結してこの謎の外敵に対抗したというものです。
もう少し細かく書くと、平和だった地球において、謎の海洋勢力「セイレーン」が出現し
人類は9割の制海権を喪失する被害を受けてしまいます。
この強大な海の脅威に対抗するため、人類は各国家間で生じていた問題を一時的に棚上げし、
「ユニオン」、「ロイヤル」、「鉄血」、「重桜」の四大国家を中心とした軍事連合「アズールレーン」を結成し
一丸となって反抗を開始するというのが大まかなストーリーです。
だけど、人類はやっぱり一つにまとまれない種族なんですよねぇ・・・
アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類でありましたけど、それでもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって四大国家間の意見対立が深刻さを増していき、結局は
意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合である「レッドアクシズ」を結成する事になり、
アズールレーン対レッドアクシズという対立するふたつの陣営は、
「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至ってしまうのです!
そして同時に、セイレーンたちも自らの本来の目的である地球上の制海権の完全制覇に向けて反撃を開始し
ここに人類の運命はますますその混迷度を深めることとなってしまったというのが「アズールレーン」の大雑把な世界観です。

参考までに記しておきますと・・・

連邦制国家「ユニオン」は、そのモデルはアメリカ合衆国です。
王政国家「ロイヤル」は、そのモデルはイギリス連邦で、中世の衣装や装飾品を身に着けているのが特徴でもあります。
軍事国家「鉄血」はドイツをモデルにしていて、
君主制国家「重桜」は日本というのか・・戦前の大日本帝国をモデルにしています。

アズールレーンは当初はユニオン・ロイヤル・鉄血・重桜という4大陣営がベースになっていましたけど、
最近の展開では鉄血と重桜陣営が脱退し、ここに
東煌(とんふぁん)という東方の大陸に存在する国家と北方連合という大陸の北方に存在する国家が加盟し、
アズールレーンは当初の4大陣営に戻っています。
東煌は言うまでもなく中国を暗示し、北方連合は昔のソビエト連邦を意図しているのだと思われます。
鉄血はドイツを暗示し、重桜は旧・大日本帝国が意図されて関係上、
東煌は重桜と対立関係にあり北方連合は鉄血と対立関係にあったりもします。
過去の世界史や現在の世界情勢をかなり色濃くゲームの中にも反映しているのも大変興味深いものがあったりもします。
アメリカをモチーフにしているユニオンとソビエト連邦をモチーフにしている北方連合が同じ陣営に属しているというのも
今現在の視点では「ありえないのかも・・」と言う感じなのかもしれないですけど、
外交とか国際情勢というものは「昨日の敵は今日の友」とも言えそうですし「敵の敵は自分達にとっては味方」という事を
示唆しているのかもしれないですね。

そうしたアズールレーンですけど、日本においてもかなりの浸透度と認知度が高まってきていると感じられますし、
既に日本においても公式漫画やライトノベル化が実現されていますし、
アズールレーンキャラのフィギュア化も最近では続々と商品化されています。

そして満を持して10月3日よりアニメ放映が始まりますので、今年の秋アニメの大きな目玉として大注目をさせて頂きたいと
思います。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のイラストはアミグリさんが描かれた艦これの明石ではなくてアズールレーンの方の明石でして、描かれた時期は
2018年6月に描かれた作品です。

艦これの明石は工作艦のすてきなお姉さまという感じてあったのとは対照的に
アズールレーンの明石は、猫耳付の幼女になってしまっているのがとても斬新だと思いますし、例えば明石一つとっても
艦これとアズールレーンの違いがよく分かると感じられます。

身の丈に完全に合ってない非常に大きな上着と腕から完全にはみ出てしまった
袖の大きさもアズールレーンの明石の幼い雰囲気をうまく描いていると思いますし、
手が隠れているという事は大事な道具を隠し持っていると言えるのかもしれないです。
金の瞳もとてもかわいいと思いますし、
全体的には何を考えてるのかわからない猫っぽい表情がとっても魅力的だと感じます。
そして猫のちょいとわがままっぽい雰囲気とか気まぐれとか自由自在という特性が、アズールレーンの明石にも
ぴたりと当てはまっているように描けているのは「さすがっ!」と感じてしまいます。

このアズールレーンの明石は、アミグリさんにとっても初めての重桜陣営からの作品でもありますし、そうした意味では
記念碑的な作品という位置づけができそうですね~!


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続きまして、アミグリさんが2019年7月に描かれたロイヤルメイド隊のすてきな現・メイド長のベルファストです。

冒頭のアズールレーンキービジュアルの二人の美少女は、ユニオン所属の空母・エンタープライズと
ロイヤル所属の軽巡洋艦・ベルファストでしたので、アニメとしてもこの二人をメインキャラとして認識されているのかも
しれないです。

アミグリさんが描かれたベルファストを見た瞬間、なんとかわいくてお色気要素もたっぷり感じられるメイドさん~♪と
思わず満面のニッコニッコの笑顔になってしまいましたし、
人というものは老若男女問わず「おかえりなさいませ~ご主人様(お嬢様)!」し呼ばれるのは嬉しいという事なのだと思います!

ベルファストは現・メイド長という事で、ロイヤルメイド隊のトップをリーダーとして凛々しく描かれ、
その凛々しい雰囲気は戦うメイドさんという言葉がよくお似合いだと思います。
ベルファストは「アズレンロリ幼女化の原点」と言われる通りの美少女としてのかわいらしさにも溢れている一方で
あの胸の大きさが大変けしからん??事になっていまして、
美少女メイドさんとしての洗練された美しさととてつもない胸の大きさのギャップは、まさに萌えそのものであり、
こうしたギャップがあるからこそ私たちはメイドさんに魅かれるものなのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたベルファストは、凛とした気品のある美しさとお色気要素を見事に融合した素晴らしいメイド長だと
思います。
胸元が大きく開いている事が胸の大きさの強調にも繋がっていると思いますし、
アミグリさんご自身がベルファストくらい大きな胸のキャラを描くこと自体が大変珍しいとも言えますし、その意味では
大変貴重な1枚になったといえる作品なのだと思います。

アミグリさんの描かれたベルファストの銀髪ロングの幻想的な美しさは大変ポイントが高いと思います~♪
メイド長・銀髪というと東方の咲夜さんというキャラもいるのですけど、
咲夜さんの髪はここまでは長くない事を考えると、改めて銀髪ロングキャラの美しさを感じたものですし、
金髪ロングとは別の意味での美しさというのか、華やかさでは金髪に負けるのかもしれないですけど、渋さ・しっとりとした感じは
むしろ銀髪ロングの方がより強く感じさせていると言えそうです。
スカートやカチューシャ等のフリルの精緻さはいつもながら素晴らしいと思います。
エプロンの皺の描き方も芸術の域に達していそうですし、
気品のある柔和な雰囲気の目の描き方も大変上品で洗練された雰囲気で癒された空気感が伝わっていると思います。
途中で切れてしまったような鎖の垂れたチョーカーも
「どうしてこうしたアイテムを身につけているのかな」みたいな謎要素も感じさせていると思います。
胸元の開き具合とコルセットで締めつけられた結果としての胸の強調も素晴らしいですし、そこに感じ取れることは
お色気という要素よりは、艶やかさとしっとり感を伝えている点も素晴らしいと思います。

とにかく「全てが素晴らしい!」としか言いようがなくて、称賛しても称賛し足りない程のベルファストの魅力をアミグリさんは
引きだしていると思います。
こうした素晴らしいベルファストを見せ付けられてしまうと、嫌でもアズールレーンアニメ化の期待が高まりそうです~♪

上記のアミグリさんが描かれた明石やベルファストの権利は、明石やベルファストの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいベルファストを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明後日放映のアズールレーン第一話の放映も楽しみにさせて頂きたいと思います。
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本日より10月が開始されますけど、9月で二つほどとてつもなく残念な出来事がありまして、
一つは一時はかなりいいところまでいったものの、私の大好きな千葉ロッテマリーンズがシーズン最終日に
西武に敗れて3年振りの悲願のCS進出を逃した事と
(あの試合では同時に目の前で西武の胴上げシーンを見せつけられる結果になりましたのでとてつもなく悔しかったです~!)
二つ目が今年の夏アニメ中では私の大の大のお気に入り作品の「女子高生の無駄づかい」が最終回を迎えた事でもあります。

千葉ロッテマリーンズに関しては、交流戦前後のあのとてつもない低迷期を大型連敗をしなかった事が結果的に
8月後半の追い込みに繋がましたし、一時期は「もしかしたらCS進出の可能性があるのかも・・?」と夢を見させて頂けた事には
大変感謝しておりますし、二桁の勝利投手が一人もいない中で打撃陣の奮戦もありましたし、
若手投手陣の手応えもありましたし、チーム全体はベテランと若手が大変うまく融合しつつある中で、
来季に向けての課題と期待も感じさせるものも多々ありましたので、来季の巻き返しを期待させて頂きたいと思います。
そして最終戦の一つ前の試合における福浦選手の最後の美技は本当に胸が熱くなるものがありましたし、
「マリーンズ一筋26年間お疲れ様でした!」と心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

そして今年の夏と言うと、夏アニメの「女子高生の無駄づかい」は思いっきり楽しまさせて頂きましたし、バカの田中の
「なー、今からすげー事言ってもいい?」の冒頭のあのアホなセリフを聞く事が出来ないのは無性に寂しいものも
あったりしそうですね・・
そして冒頭画像のようなヲタのあのかわいらしさを見ることができないのも、マジョやヤマイのあの痛すぎる言動に
お目にかかれないのも本当に残念な気持ちで一杯ですね~
この作品は生来的に是非ぜひ「ラーメン大好き 小泉さん」と共に第二期の放映を期待したいです!
「邪神ちゃんドロップキック」の二期が来年始まるくらいですから、小泉さんや女子高生の無駄づかいの二期があったとしても
全然ヘンじゃないと思いますよ~


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「女子高生の無駄づかい」は全12話ほぼ全ての回がくっだらねー話に終始しているといえるのかもしれないですけど
(その中にあって唯一のまともな回ともいえそうな第11話のゆめにおけるヲタ役の声優さんの戸松さんの奇蹟的怪演は
最高でしたし、ボカロ曲を歌ってみましたでのあの戸松さんの熱演は素晴らしいかったですね~!)
私的に特に大好きな回は第8話のみずぎかいなのですけど、このみずぎかいについては5日後の10/6に改めてじっくりと
語らさせて頂きたいと思います。
そしてみずぎかいに続いて大好きな回は、第7話のヤマイだと思います。
(第7話は9/27放映のベストエピソード編で再放送されていた回でもありました)

第7話においては、ヤマイに関して誰しもが感じていたあの疑問・・、
「どうしてヤマイは顔面や手首や太ももなどに包帯や絆創膏を貼っているのか」というヤマイのしょぼい秘密が明らかに
されるのですけど、誰しもが思っていた「それはヤマイがかなり重症な中二病患者だから」という答えではなくて、
ヤマイの絆創膏や包帯に関しては、左腕は鉛筆の芯が刺さっていたせいであり、首筋と太ももは単なるあせもであり、
右手首は失敗した落書き隠し、おでこはにきびだとカミングアウトするヤマイの意外とまともすぎる理由に唖然となってしまうのも
何ともいえず楽しいものがありました。
そしてこの間のワセダとヤマイの会話のテンポ感は最高のノリだったと思います。

そのあまりの中二病の重症さにワセダのメガネはレンズが外れてしまいますし、ワセダの
「お前はお前が思っているより重症だ」という指摘はあまりにも適確過ぎて、痛さよりもなんだか無性にヤマイのアホっぽさに
共感すら感じてしまいそうでした。

第7話は全てヤマイの話がメインであるのですけど、ラストの全校集会の場面におけるバカとヤマイの二人による
ラストクラッパー対決勃発の場面も「女子高生の無駄づかい」の屈指の名場面の一つとも言えそうです。
最初はヤマイが教師に怒られないギリギリのラインを攻めていたんですけど、バカの乱入により二人のラストクラッパー対決は
エスカレートしていくのですけど、最終的にはバカもヤマイも担任のワセダによる連行でこのアホな対決には幕が
おろされるのですけど、アニメとしてはこの後にもう一つ面白すぎる展開が待ち構えていて、
ここで唐突に都立さいのたま女子高校の校歌がEDとして流され、その校歌の歌詞も字幕で流されていましたけど、
その校歌の歌詞があまりにも酷すぎて、あの酷すぎる校歌をバカもヤマイもロボもマジメもリリィもみんなまじめな顔して
歌っていたのがなんともいえず楽しくて最高でした~♪





その都立さいのたま女子高校の校歌なのですけど、その一番は校歌なのになぜか校舎建設時の近隣住民との紛争を
記していること自体、とてつもなくぶっ飛んでいますよね~♪

一、

金の朝陽にそびえる校舎

日当たり良好 夏暑い

日照権で地元とモメて

建設予定がずれ込んだ

嗚呼

大は小をかねる

さいのたま

たま たま たま

2番においても、 暖房全開 冬も暑い においの犯人探しはするな  皆臭けりゃ気にならぬ

さいのたま  たま たま たまなどヘンモード炸裂なのが実にいいですね~

とにかく都立さいのたま女子高校に、これほどまで相応しい歌詞は無いというくらいの酷くてくっだらなくて
アホ全開の校歌と言えそうですね~
日照権で地元とモメて建設予定がずれ込んだとかにおいの犯人探しはするななど校歌とは到底思えないような内容の歌詞を
マジメたちが真面目な顔して普通に歌っているあのシュールさがとにかくたまらなかったです~♪


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「大は小をかねる」ではロリとマジメとリリィを映し出したり、
たくさんのJKさんたちに「たま たま たま」言わせたりと、制作スタッフの皆様のとてつもない悪意というのかお茶目な所が
最高でして、ヤマイの話だけで既にお腹一杯の大満足状態なのに、あのラストのくっだらねー校歌のEDによって
更に脱力しまくり~という感じでもありました~♪

ロボが「たま たま たま」と真面目な顔して歌っているあのシュールさも素晴らしいとしか言いようがないと思います!

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