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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「うまい、うますぎる」というフレーズはテレ玉(テレビ埼玉)で「十万石まんじゅう」のCMをご覧になった事が
ある人にとってはお馴染みの宣伝文句だと思いますが、
渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」第一巻でアグリが小鳩に説明している通り、
十万石まんじゅうのテレビCMはテレビ埼玉限定です。
都内では残念ながらあのCMは流れておりません・・

ちなみにですけど、テレビ埼玉の愛称はテレ玉であり、テレ玉は当ブログのメインカテゴリの一つでもある「浦和の調ちゃん」を
制作した局でもあります。
そしてテレビ埼玉(テレ玉)というと、マスコットキャラとして「テレ玉くん」というなんだか卵によく似た愛嬌溢れるゆるキャラも
いたりもします。
ちなみにテレ玉くんは、ゆるキャラグランプリにも出場した事もあったりします。

テレ玉のマスコットキャラクターテレ玉くんは性別はオスで好きな食べ物はおせんべいなそうです。
気はやさしいがちょっと皮肉屋さんなところが玉にきずという設定で、夢は自分の殻をやぶることと人気者になるとの事です。
そしてテレビ埼玉では一定の時間帯に「テレ玉くんは卵だよ~」でお馴染みの「テレ玉くんのうた」を流しています。
2「テレ玉くんのうた」は、ヒ前山田健一氏が作曲を担当し、ももいろクローバーZらを手がける石川ゆみ氏が振り付けを担当し、
これまでに佐藤弘道、小島よしお、スギちゃん、AKB48の一部のメンバーなどによって、この曲を背景に
ダンスをしている映像も時折ですけど流れています。
(小島よしおは千葉出身なのですけど、このテレ玉くんのうたに登場しているテレ玉のテキトーさも素晴らしいと思います)

うちの奥様のように生まれも育ちも埼玉県という方にとっては
あの「うまい、うますぎる」のキャッチフレーズは、子供の頃からずーーっとテレ玉のCMで聞かされていると
すっかり洗脳(?)されてしまい、お馴染みの言葉になるのだと思います。
まるでパブロフの犬の条件反射のように、尺八のブホ~ッという音が流れると瞬間的に「うまい、うますぎる」というフレーズが
頭に浮かぶのかもしれないですね。


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そんな訳で十万石まんじゅうの「うまい、うますぎる」のフレーズは埼玉ローカルネタではあるのですけど、
他のアニメ作品等でも偶然このフレーズが出てくる事もあったりします。

その一例が2016年に放映されていた「魔法つかいプリキュア」第36話の中で出てきた
チクルンがみらいたちのパンケーキを盗み食いして思わず呟いたあの「うめぇ! うますぎる!」なのかもしれないです。

チクルンの「うめぇ! うますぎる!」というと、上記で記した通、埼玉県の数少ない名物の十万石まんじゅうの
「うまい、うますぎる」というキャッチフレーズをついつい連想してしまいますね~♪

魔法つかいプリキュアの前作の「Go! プリンセスプリキュア」にて、はるかが焼いたクッキーを食べて
はるかの親父が思わず呟いた「うまい、うますぎる」というセリフもありましたけど、はるかの親父は埼玉育ちという
事なのかもしれないです。
(夏休みに、そう言えばトワたちも埼玉の川越の氷川神社でお詣りされていましたし、川越の氷川神社というと
「ラーメン大好き 小泉さん」のつけ麺編で小泉さんたちが参拝されていた神社でもあります)


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こちらはGoプリの主人公・はるかの父親の「うまい、うますぎる」です。

はるかの親父も小さい頃から十万石まんじゅうのテレビCMの洗礼を受けていて、こうやって人の子の親になった年齢に
なっても、おいしいものを食べるとついついこの埼玉県民にとっては馴染み深いセリフが条件反射的に
ポロっ・・と出てしまったという事なのかもしれないですね。


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こちらは棟方志功先生が本当に実際に「十万石まんじゅう」の入れ物の箱のためにデザインされたものです。
このデザインは今現在も箱として使用されています。


十万石


こちらは現物の十万石まんじゅうです! お味は、まさに・・うまい、うますぎるです~♪


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こちらは埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の主人公・高砂調(たかさご うさぎ)による
十万石まんじゅうへのオマージュです。

ふくさやの十万石まんじゅうは、草加煎餅・川越の芋菓子などと並んで数少ない埼玉銘菓の一つなのですけど、
このお饅頭は日持ちは全然しないものの本当に美味しいと思います。
(賞味期限は3~5日程度ですけど、出来れば購入したその日に食べて頂きたいです!)
これまで散々書いてきたとおり、十万石まんじゅうはテレビ埼玉にてテレビCMが展開されていて
そのキャッチフレーズが
棟方志功がかつて絶賛したという「うまい、うますぎる」という言葉をそっくりそのまま使用していて、
埼玉県民の間だけは、この「うまい、うますきる」のキャッチフレーズは高いと言えるのかもしれないです。
(埼玉県民と非埼玉県民を見分ける方法として、122号線の読み方と合わせて、「うまい、うますぎる」のCMを見た事があるか
ないかというのは埼玉ネタとしては鉄板ネタなのかもしれないです)





最近の当ブログでもよく登場する2018年の夏アニメの「邪神ちゃんドロップキック」の原作漫画でも、この
「うまい、うますぎる」は思いがけず登場していました~♪

この時、邪神ちゃんがゆりねと共に食べていたのは、神田のまるかさんのうどんなのですけど、
邪神ちゃんは「美味い、このうどん美味すぎる」とまるで十万石まんじゅうのキャッチフレーズのパクリみたいなセリフを
発していたのはなんだかとっても楽しかったです!
ちなみにアニメ版の第10話においては、邪神ちゃんはぺこらと共にまるかさんのカレー南蛮そばを食べていました。
(厳密には、ぺこらはとある事件によってカレー南蛮そばは食べてはいませんでした)
邪神ちゃんは「店主殺してうどん作るのやめさせないと他の店がつぶれる」とまたまた物騒な事を口にしていますけど、
邪神ちゃんは似たようなセリフを、カレーの専門店・ボンディでも言っていましたね~(笑)

邪神ちゃんは時々なのですけど、社会に対する風刺みたいなネタも暗示していて、例えば、元・天使のぺこらが人間社会で
やむなく働いて日銭を稼いでいる時も、ぺこらは日雇い労働派遣みたいな条件で日当3300円程度という
とてつもない安い賃金でこき使われていて、その低賃金の背景として、天国出身のぺこらは、人間界での身分証がないために
身元保証がないことで足元見られて低賃金での採用をのまされたり、
3300円の日当において、生活費等を考えると食費には一日1000円程度しか廻せないとか、
元部下のぽぽろんをかばって結果的に怪我をして入院した際には、保険証がないため入院治療費が高額になるとか
人間社会の格差に光を当てていたようにも感じられなくもないです。
でもそうしたぺこらに対して、邪神ちゃんは嫌がらせをしたり、ゆりねからぺこらに差し入れしてあげたキッチンジローの
メンチカツ弁当やクリスマスのチキンなどを邪神ちゃんは奪い取って食べてしまうなどロクでもない事ばかりしていますので、
邪神ちゃんがゆりねからブラックなお仕置き食らっても、邪神ちゃんファンの皆様は「自業自得だよね~」と一言で
終わってしまうのかもしれないですね。

ちなみにですけど邪神ちゃんのアニメ版では、まるかさんの他に神田まつやというとってもおいしいおそば屋さんも
登場しています。


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ここから先はほんの少し余談です。

これは2016年頃の話ですけど、十万石まんじゅうも登場してくるプリキュアご当地グルメアンソロジーという
同人誌企画もありました。

これは、かつまれい様をはじめとするかつま極楽堂というサークルが企画・発売された同人誌の一つの企画で
「PRECURE×GOURMET!! プリキュアご当地グルメアンソロジー」という企画で、
「プリキュアに全国のおススメ地元メニューを食べてもらうというグルメアンソロジーです。
メジャーなものから珍しいものまで全45品を紹介していますというコンセプトの下、企画化され大変面白い内容となっています。
これは、「とらのあなウェブサイト」で一冊700円+税で当時発売されていました。
(今現在も取り扱いがあるかはちょっと不明です・・)

そしてその中で、埼玉県のご当地グルメとして取り上げられているのが十万石まんじゅうでして、

十万石まんじゅうをおいしそうに食べているプリキュアは誰なのかと言うと、

私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなキュアラブリー=愛乃めぐみでありました~♪

めぐみは「うまい、うますぎる~!!」と言って瞳をうるうるとさせながら食べています!!

最初にあれを見た時は、「まさか!!」という感じでしたけど、
大好きなプリキュアが管理人が居住している地のご当地グルメをおいしそうに食べている姿を見る事は
本当に本当に気持ちがいいものですし、
心の底から嬉しくなってしまいました!!

やっぱりハピネスのめぐみと十万石まんじゅうはいっちば~ん!ですね~♪

そして、邪神ちゃんにも、是非ぜひ埼玉の銘菓の「十万石まんじゅう」を味わって頂き、「うまい、うますぎる」との
感想を言って頂ければ尚うれしいですね~♪
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先日の記事の中で、
東方には、霊夢・アリス・妖夢・咲夜さん・こいしちゃん・フランちゃん・うどんげちゃん・早苗さん・ルーミア・天子・チルノ等の
すてきな美少女キャラがたくさんいますし、
同時にちょっと年上の(?)ご年配系お姉さまキャラの皆様も頑張っておられます! と記しましたけど、
ゆかりんや白蓮さんももちろんすてきですけど、若い子には敵わないのかも~と感じる事も多々あったりもします・・(汗)

そうした東方美少女キャラの中では、私的には特に、霊夢・アリス・妖夢・うどんげちゃん・こいしちゃん・さとり様・早苗さんが
大好きでありますが、もしも上記の東方美少女キャラの中から一人だけ一日限定で幻想郷から外界にお持ち帰り自由
という大変夢みたいな企画が実現された場合、はたしてどのキャラがいいのか思いっきり悩んでしまいそうでもあります・・
こいしちゃんを外界にお連れすると、こいしちゃんは外界の様子におおはしゃぎし、あっちへフラフラこっちへフラフラと
例によって放浪状態となってしまい、あっという間に行方不明状態となってしまうのが想定されますし、
妖夢はなにかあると背中に差してある二本の刀をぶんぶんと外界でも振り回しそうで、すぐに警察に連行されそうですし、
うどんげちゃんはルナティックガンを外界でもぶっ放しそうで、妖夢共々外界では銃刀法違反で即効で
連行されそうですね~(汗・・)
そしてうどんげちゃんはあのうさ耳でもありますので、外界の人から見るとあのうさ耳はコスプレにしか見えないのかも
しれないです・・
さとり様を外界にお連れしても、控えめにおとなしくされていると思うのですけど、サードアイを通して外界の人間たちの
醜い本音を目の当たりにする結果になってしまい、さとり様はまたまたあの哀しいジト目でドン引きをされるのかもしれないです。
早苗さんは元々外界のJKさんですので、「今更外界見てもね~」という感じで新鮮な反応は薄そうですし、
ゆかりんと一緒に外界を歩いたら、街の皆様の視線はゆかりんのあの派手なドレスとゴージャスな雰囲気に
目が釘付けになってしまうのかもしれないですし、ゆかりんは外界にやって来ると例によって色々と悪だくみを
画策されるのかもしれないですね~

そうした事情もあるのかもしれないですけど、実は私自身、幻想郷美少女キャラの中で、一日限定で外界へお持ち帰り自由
という事ならば、いっちば~ん!に候補になるすてきなキャラは東方屈指の美少女と誉れ高いアリス・マーガトロイドに
なると思います~♪
アリスと一日二人っきりで外界デートを楽しむことが出来るならば、翌日に小野塚小町という三途の川の船頭から
お迎えがきたとしても文句は言えないと思います・・
(私的には、希望を言うと2キャラまでというならば、初日はアリス、次の日はゆかりんだったら更なる至福のひと時に
なりそうです・・)
アリスはやっかいな武器は所持していませんし、手にしているのはこれまた見た目がとってもかわいい上海人形ですし、
外界の街行く人の視線的には、「金髪碧眼の美少女がかわいいお人形さんを抱えて歩いている~♪」みたいな雰囲気が
あるのかもしれないです。
そしてアリスは知的でクールなキャラでもありますので、こいしちゃんや早苗さんのように大はしゃぎするとか調子こくという
感じにはならずに、アリスとしてのクールな雰囲気を保ちながら外界の様子を興味深く観察しているのかもしれないです。
そしてアリスと一緒に都内の秋葉原のホビーショップでのメーカー正規品の精緻なフィギュアを見たり、
ボークスのドルフィドリーム等の美しく洗練されたドールを見た時のアリスの反応としては、
「外界のモノづくりというかドール作りの技術はなんという精緻で素晴らしいものなの~!?」とか
「幻想郷に戻ったら、早速秋葉原でインスプレーションを得たあの衣装でもって新しいドール制作にチャレンジしてみよう~」と
思われるのかもしれないです。
そして出来ればアリスと一緒に秋葉原のメイド喫茶店に入って、メイドさんと一緒にアリスに「萌え萌え、きゅんきゅん~♪」と
やってもらいたいものです・・(汗)

そんな私の他愛も無い脳内妄想はどうでもいいとして・・、東方のアリスについて改めて簡単に触れさせて頂きますと、
アリス・マーガトロイドは、旧作からの復活キャラであり、現在のwinsows版では「東方妖々夢」からの登場キャラ
という事で、東方ではかなりの古参キャラですし、東方人気投票でもほぼ毎年のようにベスト10入りを果たしている
大人気キャラでもあります。
アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、
人形遣いなのに本人が東方では一番お人形さんらしい雰囲気を有しているというのも面白いものがあると思います。
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用という外見的雰囲気からも
アリスは誰が何と言っても東方のすてきなお人形さんみたいな雰囲気に溢れていると思いますし、
東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもない可愛らしさに溢れていると思います。
そしてアリスというとメディスン・メランコリーと共に東方においては、すてきな金髪碧眼娘とも言えると思います。

アリスはどのような魔法使いに分類されるのかと言うと公式でも見解が分かれていたりもします。
阿求の東方求聞史紀においては、「元々は人間で修行を積んで魔法使いになった」と記されてはいるのですけど、
アリスは、東方の旧作からの復活組という事情もありまして、この旧作においては、アリスは魔界に住んでいて、
現在のアリスが旧作から基本的には継承されている事情とかを考慮すると
アリスは魔界生まれの純粋な魔法使いの一人であると考えるのが妥当ではないのかな・・?と考えたりもします。
ちなみに聖白蓮さんは命蓮寺の住職であるのですけど、その本質は魔法使いに近い側面もあるのかとは思われます。
白蓮さんは元々は人間であり、年老いたヨボヨボの老婆であったのですけど、自らの魔術により若返ったという面も
実はあったりもします。
阿求のアリス評は「元・人間」という解釈ですけど、アリスが白蓮さんと同様に実は元は人間の老婆であったという
解釈はちょっと採用したくはないですね~・・(汗)

アリスの夢とは、自分の意志を持ち自分の意志で動く、完全な自立人形を作るという事なのかもしれないです。
そしてアリスの究極の夢とは「東方非想天則」でも示唆されていた通り例えばガンダムのような巨大ロボットを
作る事なのかもしれないですし、
現在のアリスの能力では人形に人形を操らせることすらできるものの、
人形自身が自らの命令に従う人形を作る事だけは出来ないとされ、やむなく人形製作はアリス自身が
行っているという事情がありますので、
アリスが製作した一体の人形がアリスの命令をなんでも聞く人形をどんどん作り続け、アリス自身は特段何もしなくても
人形が何から何までアリスに代って処理してくれるという事なのかもしれないです。
それを極限までやってしまうと「それではアリスの存在意義ってなんなの・・?」という事にもなりかねないですし、
アリス自身も「東方非想天則」においては、
「自分で考える人形より、自分で操った方が便利なような気がしてきたわ」という意外な事も言っていましたので、
これは外界の資本主義における「人工知能ロボットは果たして人間を本当に幸せにすることが出来るのか・・?」という
問題に意外と近いような気もしますし、アリス自身も「人間のような意思を有した完全自立人形を作る事は一つの理想
なのだけど、それを実践しすぎるとかえって自分の存在意義が消滅し、存在意義が無いという事は
幻想郷に居住する資格すらも喪失する事になりかねないし、人形が何から何までやってしまうと
自分がヒマで仕方ないし、それはそんなにハッピーな事ではない・・
ある程度人間がやるべき役割というのも意図的に残しておく必要があるんじゃないの・・?」と考えているのかも
しれないですね。

私自身も何から何まで人形にやらせるアリスよりも、自ら人形を操る人形遣いとしてのアリスの方が大好きですし、
アリスはとにかく幻想郷屈指の美少女ですし、美少女が上海人形みたいなかわいいドールを自由自在に操る光景の方が
アリスらしいといえるのだと思います。

そうした東方屈指の美少女・アリスには既にたくさんのメーカー正規品フィギュアが発売されていますし、当ブログでも
今年の3月3日の「東方ドールの日」においてグリフォン版のアリスフィギュアのレビューをさせて頂きましたけど、
今年に入ってアリスは既にセガとフリューからプライズ系のフィギュアも登場しています。
メーカー正規品フィギュアのアリスはさすがに東方屈指の美少女と言う事でどのフィギュアも大変精緻で気合の入った造型で
その完成度の高さにはため息しかでない素晴らしさがあるのですけど、
プライズ系となると正直完成度の高さというとガクッ・・と下がってしまうのはある意味仕方ないと思いますし、
現時点で商品化されている2つのアリスのプライズ系フィギュアの内、一つが当たり外れの落差では既に定評がある
フリューからの発売でもありましたので、「ちょっとやそっとの違和感は想定内」という感じでもあったのですけど、
最初にフリューのアリスをお目に掛かった際は「さすがにこれは東方のアリスとは違うんじゃないの・・??」とも感じたものでも
ありました。
東方の公式設定の立ち絵というのが実はあまり厳格では無いというか、同じキャラでも例え霊夢であったとしても
ゲーム作品のデザイナーさんによって結構違いはありますし、公式書籍の挿絵や公式漫画でも同一キャラでも作者様による
違いはかなり顕著であるというのが東方の大きな特徴でもありますし、
東方においては「これが公式見解の立ち絵」というのは実はあってないのなもので、その辺りはデザイナー様・絵師様の
感性の違いによってある程度自由に表現されるのも構わないというのが、東方らしいおおらかさでもありますので、
冒頭のフリューによるアリスフィギュアは、東方ファンからは「さすがに幻想郷のアリスとはちょっと違うのかも・・??」という
反応はあるのかもしれないですけど、これはこれで美少女・アリスとしての表現としては「これは意外とありなのかも・・??」という
感じなのかもしれないですし、見方によっては「アイドルマスターっぽいアリスと言うのも意外とアリではないのか・・?」という
評価も十分成り立つと感じられますし、私的には「たまにはこういう今風のアリスもいいのかも」とむしろ前向きな評価は
させて頂きたいと思います。

フリューのアリスは、スカートのなびきが凄く、スカートからチラリとドロワーズが見えるのもすてきだと思います。
(ちなみにグリフォンフィギュアのアリスもドロワーズがチラリと見えています・・)


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フリューのアリスのプライズ系フィギュアをいっちば~ん!最初にゲーセンで見た際の印象は、
「アイドルマスターの天海春香っぽい雰囲気なのかも・・??」という印象も抱きましたし、
「くせ毛っぽい髪型の雰囲気はごちうさのシャロっぽいのかな・・??」とも感じましたけど、青いスカート・金髪碧眼の美しさや
なによりもプライズ系であってもアリスのお人形さんみたいな雰囲気はやはりアリスをアリスたらしめるものが
あると感じられます。

このアリスの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project スペシャルフィギュア アリス・マーガトロイド

プライズ系 全1種

発売時期 : 2019年5月

メーカー : フリュー

全高 : 16cm

デザイン絵師 : 問七


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アリスと言うと髪のヘアーバンドという印象もあるのですけど、フリューフィギュアのアリスの髪には
フリフリのフリル付のカチューシャに赤いリボンが付いているというのが大きな特徴であるようにも感じられます。
魔導書を手にしているのですけど、上海人形がセットされていないのは予算の都合上の事なのかもしれないです・・

アリスというと首回りの部分に赤いリボンが縫いつけられていて、それでケープを結んでとめている衣裳も大きな特徴でも
あると思うのですけど、フリューのアリスフィギュアは、その点がかなり大胆にアレンジされていて、
外界のJKさんの夏服制服のような白ワイシャツらしきものにネクタイ着用というのも、衣装アレンジとしては
かなり面白いと思います。

ブーツはこれまでのフィギュアのデザインをそのまま踏襲していますけど、スカートがふわりと大きく舞っているのも
大変斬新だと思いますし、このデザインはやっぱりアイドルマスターらしい雰囲気がありそうです~


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後ろ姿のアリスです。

後ろから見ると青のスカートがふわりと舞っている様子が、前方から見るよりは明確に伝わっているようにも
感じられます。

アリスのスカートの下はグリフォンフィギュア同様にドロワーズですけど、後ろからアリスを見るとなぜかドロワーズが
ちらりどころかかなりはっきり鮮明に見えているような感じもあります・・(汗)

公式作品やメーカー正規品フィギュアのアリスの後ろ姿には確か腰回りにリボンは装着されていなかったと思いますが、
このフリューアリスでは後ろの腰回りにかわいいリボンが装着されているのは、少女らしい雰囲気がより自然体に
表現されているようにも感じられます。


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アリスを描かれる絵師様やアリスフィギュアの造型デザイナー様は何が大変なのかと言うと、
ケープのフリルの描き方やフリル付リボンの精緻さや金髪のウェーブの描き方あたりなのかもしれないですけど、
フリューのアリスは、その辺りを予算の都合なのか、
ケープを省略しワイシャツ+ネクタイという外界のJKさん夏服制服みたいな形で表現したとか
フリル付リボンをばっさりと省略化し、前方スカートのリボンをスカートのエプロン的前掛けみたいなイメージで表現
されていたのは、大変面白いものがあるし、外界のJKさんっぽいアリスや外界のアイドルさんっぽいアリスを
イメージしたとも言えそうですし、精緻なデザインを簡略化する事で予算を浮かせたことが結構これはこれで
別の側面のアリスを見ることが出来たという意味では大変意義深い商品とも言えるのではないかと思います。

ワイシャツにネクタイに青の膝丈フレアスカートというのは、外界ではどちらかというと
大人っぽいJKさんとかOLさんみたいな印象もありますので、少女の面影が濃厚で魔法使いみたいなアリスには
本来は相性が悪いのかも・・?と言えそうなのですけど、
フリューのアリスはJKさんみたいな制服とアリスらしい少女の面影がギリギリうまく融合できたのかな~と言う印象も
あったりしますね~♪


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真面目な(?)東方ファンからは「これはアリスじゃないよ~」と言う方も多いのかもしれないですけど、
アイドルマスターの天海春香またはご注文はうさぎですか??のシャロに近そうな雰囲気もあるアリスと言うのは、
アリスの別の側面を見ることができた~と言う事で、これはこれでとてもかわいくて美少女としてのアリスを立派に
表現された商品といえるのだと思います。

ただ賛否両論はありそうなアリスなのかもしれないですけどね・・


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが描かれたアリス・マーガトロイドです。

上記のアリスは、当ブログの昨年・・2018年の「プログ開設6周年記念」の記念イラストとして私がアミグリさんに
リクエストとしてお願いをさせて頂いた記念碑的な作品でもあるのですけど、
事前の予想以上にキラキラも飛ばされていて、かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合していると感じたものです。
ヘアーリボンやケーブのフリルもいつも以上に気合の入りようを感じましたし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには思わず見とれてしまうものがあったと思います。

よくアリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が多いと思うのですが、
アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、むしろ人としての生き生きとした雰囲気が
内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~♪

アリスは東方屈指の美少女だと思いますし、東方に限らず全ての金髪碧眼娘の中でもトップクラスの
金髪碧眼美少女なのだと思います!
そして何よりもアミグリさんが描かれたこのアリスは、私が知る限りの東方絵師様が描かれるアリスの中でも
最高レヴェルに君臨する素晴らしいアリスだと思います。
そして私はこのアミグリさんが描かれたこのアリスがとっても大好きです!!

上記のアミグリさんが描かれたアリスは、その権利は全てアリスの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも素晴らしい美少女・アリスを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
パリ生まれのフランスの作曲家であり音楽教授であり、教会オルガにストでもあったポール・フォーシェは、
管弦楽の分野ではほとんど知られていませんし、現在でも演奏される作品はほぼ皆無と言っても過言ではないと
思います。
作曲活動の時期としては、ラヴェルやドビュッシーといった印象派の大御所や第一次世界大戦前後に
フランス楽壇を牽引したミヨーやプーランク・オネゲル等のフランス五人組の活動が真っ盛りという事で、少しと言うかかなり
時代遅れな古風で厳格で形式美を重視するフォーシェの音楽は、当時としては既に時代遅れだったのかも
しれないです。
音楽院の教授としては大変優秀だったとの事で、弟子として、池内友次郎や吹奏楽のアレンジャーとしても日本ではかなり
認知度が高いデュポン(→イベールの交響組曲「寄港地」の編曲で有名です)などがいたりもします。
フォーシェが著した和声法の課題集は戦前の日本の音楽教育でも使用されていた事もあったようです。

そうした知る人ぞ知るフランスの作曲家のポール・フォーシェが残した作品の中で、多分ですけど今でもかろうじて
多少は認知度がありたまに演奏される曲と言うと、それは管弦楽作品でも宗教音楽でもなくて、
実は吹奏楽オリジナル作品であったりもします。
その曲が何かというと、1926年に作曲されギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団によって初演を果たした
吹奏楽のための交響曲です。
ギャルドというと「ディオニソスの祭り」などでも知られる通り、サクソルン属の金管楽器など現在ではほとんど使用されない
楽器を使用している事も多々あり、フォーシェが作曲したこの交響曲も、原曲は今現在の日本の吹奏楽コンクールで
使用されている楽器とはかなりの部分で違いも見られたりもします。
そのため、J.ジレットとF.キャンベル=ワトソンがアメリカ式編成用に編曲して出版した際の交響曲 変ロ長調という
タイトルが現在日本で使用される事が多いです。

フォーシェの交響曲変ロ長調は、一言で言うと実に通好みのマニアックな渋い曲だと思います。

とてもじゃないけど、ラヴェルやミヨー等の洒落っ気溢れる才気煥発で自由自在でエレガントな作風とほぼ同じ時代を
歩んできたとは思えない程、時代遅れというのか厳格で古風で正攻法そのものの音楽という印象が大きいです。
似たような作風というと、ギャルドの歴代指揮者も務めたパレのリシルド序曲のあの渋さというのか、まるで「するめ」のように
噛めば噛むほど味合いが出てきそうな雰囲気に近いものがあると思います。
ただ、リシルド序曲もフォーシェの交響曲変ロ長調も曲としては相当地味であるため、現在の吹奏楽コンクールでは
敬遠されてしまうというのもなんとなくわかる気はします。
フォーシェの交響曲変ロ長調は、例えば「プロが選ぶ後世に残したい吹奏楽オリジナル作品ベスト100」という特集記事や
吹奏楽オリジナル作品紹介の専門書等では多くの場合、選出される事が多いのに、実際に吹奏楽コンクールや
演奏会等で演奏される頻度は限りなく低いというイメージもありそうです。
音楽の形式や内容としてはかなり高い評価を受けるものの、内容の地味さ・難しさからなかなか演奏されないという意味では、
例えばシェーンベルクの「主題と変奏」とかヒンデミットの「コンサートバンドのための交響曲」とか
ミヤスコフスキーの交響曲第19番とかホルストの「ハンマースミス」とかジェイコブの「ウィリアムバード組曲」などに
近いものがあるのかもしれないです。

この交響曲は下記のオーソドックスな四楽章構成です。

Ⅰ.序曲

Ⅱ.ノクターン

Ⅲ.スケルツォ

Ⅳ.フィナーレ

この交響曲は正直第二~第四楽章は大変きれいにスタンダードにまとまっているとは思いますが、それほど強く印象には
残りません。
古典派のシンフォニー概念で言うところの、第二楽章・アンダンテ 第三楽章・スケルツォ・第四楽章のアレグロのフィナーレが
フォーシェのこの作品においてはほぼ忠実に再現されていて、この形式美とか全体的な古臭い雰囲気は
とてもじゃないけどこの交響曲が既にマーラーが10曲の交響曲を作曲していた時代とは思えない程の時代遅れを
感じるのですけど、そうした時代錯誤的な形式美を吹奏楽作品として味合うのがこの曲の魅力と言えるのかもしれないです。
第一楽章の完成度があまりにも高いので、残りの第二~第四楽章がとても物足りなくも聴こえてしまい、
第三楽章のスケルツォや第四楽章の溌剌とした雰囲気も正直あまり耳に残るようなメロディーラインではないようにも
感じられます。
そしてなによりもとても20世紀に書かれたとは思えない曲の地味さがそれに拍車を掛けているのだと思うのですけど、
地味というと同時期に作曲されたパレの吹奏楽オリジナル作品のリシルド序曲も考えてみるとフォーシェのこの交響曲の
地味さに極めて近いものがあるようにも感じられます。
このシンフォニーは圧倒的に第一楽章が素晴らしいと思いますし、実際、吹奏楽コンクールで演奏されるのも
第一楽章・序曲のみです。
第一楽章自体が一つのミニシンフォニーみたいな雰囲気にもなっていて、冒頭の木管セクションによる弱奏でのトレモロに
のる形でのホルンの朗々とした歌い出しから開始され、途中で少し盛り上がったかと思えば静粛になるを何度か繰り返し、
ラストは朗々とした高らかな響きの中で閉じられます。
全体的にはふわっとした中に一筋のしっかりとしたひそやかな決意が秘められている様な感じの曲と言えるのかもしれない
ですし、第一楽章だけでこの曲全体を閉じたとしても全く違和感がないほど、完成度の高い第一楽章と感じられます。

P.フォーシェの交響曲変ロ長調~第一楽章・序曲は地味な内容のためなのか、現在では全く演奏されませんし、
知る人ぞ知る曲という扱いになっているとは思いますが、2018年末時点で全国大会ではこれまで2回演奏されています。
最近では、ここの所九州大会でメキメキと力を付けてきていて、最近では3年連続全国大会にも出場している
福岡県の西区市民吹奏楽団が2011年にこの曲でもって九州大会に臨んでいたのが大変印象的です。

P.フォーシェの交響曲変ロ長調~第一楽章・序曲は全国大会では、1977年の関西学院大学と1979年の函館北高校が
自由曲として演奏されています。
函館北高校は全国初出場のせいもあると思いますが、演奏は一言で言うと課題曲も自由曲も何か萎縮して、
普段の実力を半分も出せないで終わってしまったという感じですし、
サウンドがなぜか全体的にくすんだ印象を受けますし、霧がかかったような雰囲気の演奏です。
別にサウンドが濁っているとかそういう訳ではないのですけど、森を散策中に霧で道を見失って迷子になってしまった
みたいな感じの演奏でした。

1977年の関西学院大学の演奏は地味ですけど、大変優れた演奏であり、地味なこの曲をよくここまで音楽的に
まとめあげたという大変秀逸な影の名演だと思います。
関西学院大学というと、例えば、1979年のローマの松や82年のショスタコの5番や88年のロデオなどのように
バカでかい音量過剰の演奏という印象も強い中で、金管セクションをギリギリまで抑制し、木管とのバランスも大変充実した
調和のとれた演奏をされていると思います。
特にフルート等の木管セクションの柔らかい洗練された響きが素晴らしいと思います。
但し、当時のBJの講評では有賀誠門氏より「リズムが甘い事このうえない」・「砂糖菓子をまぶしたようなリズム感の悪い演奏」
などと酷評されていましたけど、私から言わせて頂くと
「お前の耳の方がよっぽとどうかしているし、リズム感は全然甘くないばかりか逆に締まっているし、統制のとれた演奏じゃん!」と
文句を言ってやりたい気持ちで一杯であったりもします・・(汗・・)

この曲は1990年代の終わり頃までは全く音源が無く、演奏音源は上記の函館北と関西学院大学の第一楽章のみの
演奏しか音源がありませんでしたけど、
木村吉宏指揮・大阪市音楽団によって全楽章がCD化され、実は私はこのCDによって初めてフォーシェの交響曲の
全楽章を聴いた事になるのですけど、あの時は嬉しかったですけど、感想はやはり・・
「この交響曲は第一楽章だけ聴けば十分なのかもしれない・・」という感じでもありました。



先月・・8月15日に当ブログは開設7周年を迎えおかげさまで8年目に入る事ができ、
そして本日は開設以来通算5000記事に到達する事ができました!

自分で言うのもなんですけど、私自身に対して心から「自分、おめでとう~♪」と言ってあげたい気持ちで一杯です!
そして同時に、こんな拙くてポンコツなブログなのですけど、日頃よりこのブログをご閲覧して頂けている皆様の
おかげでもあります!
本当にいつもありがとうございます!!
そしてご閲覧だけに留まらず、拍手やコメントを頂けている皆様に改めてですけど感謝の気持ちをここにお伝えを
させて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、5000記事の内訳ですけど下記の通りとなります。

東方Project (640)

浦和の調ちゃん・埼玉ネタ(160)

ラーメン大好き 小泉さん (117)

艦隊これくしょん・アズールレーン (92)

響け! ユーフォニアム (59)

ガールズ&パンツァー (39)

プリキュア・浦和の調ちゃん・ユーフォ・ガールズ&パンツァー以外のアニメ、他 (262)

プリキュア (1148)

吹奏楽 (1063 )

クラシック音楽 (382)

食べ物ネタ・日々の雑感 (1016 )

未来の日本の展開 (22)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         計 . 5000

ご紹介が遅くなりましたが、冒頭の東方Projectのスカーレット姉妹の妹の方のフランドール・スカーレット(通称・フランちゃん)を
描かれたの絵師様は、当ブログがいつも大変お世話になっているdream fantasyの管理人のアミグリ様です~♪

事前にアミグリさんに開設7周年と通算記事5000記事到達の記念作品として是非ぜひアミグリさんの描かれたフランちゃんを
描いて頂きたいとずっと以前から考えておりましたので、ご多忙な所、大変申し訳なく思いながらも、
「こうした大変重要な節目記事をお願いできる絵師様はアミグリさん以外絶対にありえない!」という強い確信の下、
アミグリさんに記念作品のフランちゃんをリクエストさせて頂き、冒頭のとっても素晴らしいフランちゃんをアミグリさんに
描いて頂けました!
アミグリさん、今回もありがとうございました!
当ブログではなにか節目イベントがある度に毎回毎回アミグリさんに記念イラストのお願いばかりして、本当にいつも
申し訳ない・・と感じてはおりますけど、アミグリさんはいつも私からのそうした無茶なお願いも快諾して頂き、その都度
いつも素晴らしい記念絵を完成されております。
今回も冒頭のフランちゃんのような記念イベントに相応しい立派な作品を描いて頂けた事に改めて感謝の気持ちを
申し上げたいと思いますし、このフランちゃんもこれまでの記念作品と同様に、この先もずっと私自身の生涯の大切な
心の宝物として大事に胸の中に秘めさせて頂きたいと思います。

冒頭のフランちゃんについては後ほど改めて語らさせて頂きたいと思います。

当ブログの開設以来の一つの基本方針はこれまで何度も書いた通りひたすら量を追求する「質より量路線」なのですけど、
全盛期には一日3記事という驚異的な離れ業を継続できた時期もあったのですけど、さすがに現在ではそうした超人的な芸当は
出来そうにもないですね~
人によっては「5000記事なんてそんなに大した数字じゃないじゃん」と言われる方もいるとは思いますが、
ブログというものは一般的な傾向として、開設したはいいけど結局長期間放置というパターンが大変多くて
一ヶ月に最低3記事程度書かれる管理人さんは全体の1割もいないような気がします。
ある程度更新されている方でも大体平均して一ヶ月7~10記事、年間で100記事というのが一つの傾向ではないかと
思います。
年間で100記事更新したとしても5000記事に到達するのに50年も掛かってしまう事を考えると、
開設7年程度で5000記事到達と言うのもある意味一つの偉業といえるのかもしれないです。
当ブログは基本的に「一日2記事」というスタンスを昨年秋頃まで維持していたものの、最近は
一週間のうち2~3日程度2記事を敢行というのが一つの流れのようにもなっています。
只そうは言っても、実を言うと確かに日々の記事数自体は減っているのですけど、一記事辺りの文量と言うのか文字数は
毎年毎年増加の一途を辿っておりますので、月間記事数は減少してもトータルの文字数は増え続けているという
ある意味驚異的な質より量路線を取っているのがうちのブログの大きな特徴ではないのかな~と思ったりもしています。

それと当ブログの大きな特徴と言うと「カテゴリ・記事の多様性」も挙げられると思います。

吹奏楽・クラシック音楽カテゴリであんなにも専門的で内容が深くて鋭いお堅い記事を書いたかと思えば、
東方であんなにも独自の脳内妄想をベースに独自の東方観でもってかなり個性的な記事も書きますし、
過去・最近のアニメ作品等での萌え萌えJKさん等美少女ヒロインたちに軽いノリで書く一方で
埼玉ご当地ネタを埼玉愛たっぷりにネタにする事も多々ありましたし、
この一年近くの傾向としては「ラーメン大好き 小泉さん」の謎のミステリアスヒロインの小泉さんに感化されたラーメン記事も
書いたかと思えば、「プリキュアは幼児番組ではなくてむしろ立派な人の生きる道を提示したすてきなテキスト」といった
プリキュア愛に溢れた記事も書いたかと思えば、
日常ネタもかなり大事にしているという事で、自分でいうのもなんですけど、カテゴリ全体の多様性というのか
一記事一記事のストライクゾーンの広さは、他のブログ様でも類を見ないようなネタの豊富さを示唆しているようにも
自画自賛しております。
吹奏楽カテゴリにおける吹奏楽コンクール記事は、後世の吹奏楽ファンの皆様の視点で見ると一つの貴重な資料になり得ると
思いますし、吹奏楽コンクール記事と作曲家とそのオリジナル作品の歴史的意義を絡めたあたりは、
現在書店に並んでいる吹奏楽専門書にも全然ひけを取らないほど高度な内容であると私自身は認識しております。
人によっては吹奏楽記事であんな高度で専門性が極めて高い優れた記事を書いているのに、あのアニメ・漫画作品での
美少女レビュー記事とのギャップは一体何なの~!?と不思議に感じられる方も多々いらっしゃるとは思うのですけど、
私達人間一人一人がが極めて複雑な多様性を秘めている事を考えると、そうした人間が書いているブログなのだから
極端から極端へと移る多様性というのはむしろヒトらしいとも言えるのではないのかな・・?とも感じております。

このブログはあくまで管理人が趣味の領域で書いているもので、別に誰かのために何かしている訳ではありません。

それではどうしてこうした量だけはやたら多くて、時に例えば吹奏楽カテゴリや東方カテゴリのように内容的に大変優れた
内容の深い記事を量産し続けるのかと言うと、理由は主に三つほどあり、

1.自分の感じた事・想いを後世に何か目に見える形で残しておきたい

2.あと数十年後に自分自身が老境の境地を迎えた頃に「昔はこんな事思っていたんだ~」みたいな回想録として
  このブログをしみじみと振り返ってみたい

3.そしてこれは最大の意義なのかもしれないですけど、dream fantasyのアミグリさんの描かれた絵を当ブログを通して一人でも多くの皆様に見て欲しい

そういった事が挙げられると思いますし、それが管理人がブログを続ける意義とチカラになっていると思います。

そうした事を無胸に秘めながら当ブログは、今後も更新を続けたいと思いますし、出来る事ならば最低でも10000記事までは
記事を書き続けたいと思っています。
こうしたブログではありますが、どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします。


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それでは改めてdream fantasyのアミグリさんが
描かれた冒頭のフランちゃんを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

今回どうしてアミグリさんにフランちゃんの絵をリクエストさせて頂いたのかと言うと理由は二つほどありまして、
一つはdream fantasyのアミグリさんにとって
東方キャラの中でもフランちゃんはアミグリさんのライフワークキャラの一人とも言えるほど大好きで重要視されている
キャラと言う事でアミグリさんにとっては大変思い入れが強い東方キャラでもあります。
フランちゃんのようにアミグリさんにとって描く事にはある程度の決意が必要なキャラを是非ぜひ当ブログの節目記事の
記念作品として描いて頂きたいという気持ちが大変大きかった事と、もう一つの理由は
アミグリさんにとってフランちゃんを描かれるのは実は2017年12月以来2年ぶり近くと言う事で、
この2年間の間にもアミグリさんの描かれる絵自体に進化と変化も多々感じることもありましたので、アミグリさんにとって
久しぶりのフランちゃんをどのように描かれるのか私自身大変な興味とわくわく感・ドキドキ感があったという事でもありました。
結果的に私のわくわく感をはるか超越したかわいいフランちゃんを描いて頂けた事に改めて感謝申し上げたいですし、
アミグリさんにとってはまた一つライフワーク作品が増えたという事で意義深い一枚の作品になったと思います。
これまでもアミグリさんには、当ブログの何か節目がある度にその都度すてきなリクエストの記念作品を描いて頂けたのですが
今回も「アミグリさんにリクエストさせて頂いて本当によかった~♪」と心の底から実感しております。
本当にいつもありがとうございます!

最初にこのフランちゃんを見て感じた事は、「椅子に座っているフランちゃんとはなんと珍しい構図!」とその今までにない
新鮮な雰囲気でした。
まるで初めて文ちゃんやはたてから記念写真の一枚を撮影されているかのように
初めての写真撮影に少し驚いて「あの天狗が手にしているカメラというものはどんな
ものなのだろう・・?」と興味津々ながらも初めて見るカメラと写真撮影独特の緊張感にさすがのフランちゃんも少し
戸惑ってきょとん・・とされているような初々しさも感じられ、とても新鮮な表情と構図だと改めて感じたものでした。

フランちゃんのスカート・ハイソックスの二重フリルやZUN帽のリボンのフリルも豪華絢爛な雰囲気が見ている人達に
楽しさ・わくわく感を伝えていると思います。
羽のクリスタがいつもより大きめというのはフランちゃん自身の成長を意味しているのかもしれないです。
きょとん・・とした表情ですけど、これまで描かれてきたフランちゃんの中で゜は大人っぽい雰囲気も感じ取れますね~!
サイドテールの先端付近のクルクル巻きもよくお似合いだと思います。

アミグリさんがこれまで描かれてきたフランちゃんは、常に模索と進化と変化を重ねながら、例えば2013年10月の
あの名作絵の「紅茶フランちゃん」などに代表されるように多様性と無限の可能性に溢れたフランちゃんを
描き続けられているのですけど、
私自身もアミグリさんのそうした素晴らしき模索と進化と多様性には今後とも挑み続けたい想いで一杯ですし、
そうしたアミグリさんのdream fantasyという
素晴らしきブログを今度ともずっと応援をさせて頂きたいと思いますので、
これからも当ブログとdream fantasy
何卒宜しくお願いいたします。

最後に改めて、本日は当ブログをご覧頂きありがとうございました!
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来年・・2020年放映予定の「邪神ちゃんドロップキック」の第二期放映は今から楽しみですね~♪

以前もちらっと書いたのですけど、邪神ちゃんの第一期の序盤は、原作漫画の序盤の話を相当はしょって描かれていて、
原作漫画では7巻で登場するミノスも、原作漫画1巻のラストで登場するぺこらも第一話の冒頭から既に登場していたという
かなりの強引展開でもありましたので、原作漫画の初期の頃の話がアニメ化に際して登場していなかったりという展開も
あったものでした。

原作漫画第一巻第2話にて、登場していたのが「あずさ2号」という魔界のかわいいバンビです。
それにしても邪神ちゃんの世界の魔界は人間界と大して変わりがないものですね~(笑)
魔界にも人間界同様に魔界銀行やアマゾネスという大手通販サイトやtwitterらしきものも存在しているのですが、
このあずさ2号という魔界のとってもかわいいバンビは、邪神ちゃんが人間界で言う所のアマゾンとも言えそうなアマゾネス
という通販サイトで購入した魔界バンビなのですけど、どうして邪神ちゃんはそんなバンビを唐突に購入したのかと言うと
自分が魔界に戻るためには召喚者であるゆりねを抹殺する必要があり、ゆりね抹殺の方策として、
ゆりねを油断させる目的であずさ2号という見た目がかわいい小動物を購入し、
あずさ2号と戯れているゆりねを背後からドロップキックで奇襲しゆりねを抹殺する秘策を練っていたものでした。
そして邪神ちゃんは背後からドロップキックを炸裂させたものの、ゆりねに難なく回避され、自身の放ったドロップキックが
あずさ2号という魔界バンビを直撃し、あずさ2号は即死します・・
第1話にて、邪神ちゃんはゆりねの背中にドロップキックを見事にクリーンヒットさせるものの、ゆりねに全くダメージを
与えていないのですけど、同じコブラのドロップキックを食らわせても、魔界ゾンビは即死なのに、ゆりねは全くの無傷というのは
こうしてみるとゆりねはやっぱり魔女なのかもしれないですね~

この時、ゆりねは「(魔界バンビのあずさ2号が)あの世に旅立ったのはちょうど8時じゃないけど・・」と言っていましたけど、
ゆりねのこのセリフの意味を分かる方は立派な昭和世代と言えそうです・・(汗)


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「あずさ」は、新宿~松本間を結ぶ中央本線の特急列車です。1977年に発表された兄弟デュオ「狩人」の楽曲「あずさ2号」で、
全国的にも有名になりました。

あずさ2号とは、1977年3月25日にリリースされた兄弟デュオ・狩人のデビューシングルでもあります。

曲の内容は
失恋した女性が中央線の特急あずさに乗って東京を離れ、春まだ浅い信濃路へ向かう心情を表した曲なのですけど、
(歌詞の中に「いつかあなたと行くはずだった春まだ浅い信濃路へ」というフレーズも登場します)
曲の前半はしっとりと歌われているのに、サビの部分ではかなりの盛り上がりを見せ、感情の高ぶりが見事に
表現されています。
特に「八時ちょうどの、あずさ2号で、私は私はあなたから、旅立ちます~♪」というサビのフレーズは、
平成育ちの皆様でも一度くらいは耳にされたことがあるメロディーなのかもしれないです。
狩人の2人はあずさ2号があまりにも売れすぎたので他の曲があまり売れず、この曲を歌うのをためらっていたことがあるとの
事なそうですけど、同様な話は例えば太田裕美の「木綿のハンカチーフ」にもあるそうです。
狩人というと、あまり知られていませんけど「アメリカ橋」という楽曲は隠れた名曲と言えるのかもしれないです。
この兄弟デュオは、兄弟だけど見た目も性格も正反対と言う事で、実は相当仲が悪かったというのは知る人ぞ知る話なのかも
しれないですし、当時出演していたNHKの「レッツゴーヤング」(→今現在の感覚ですと相当恥ずかしいベタな番組名ですね・・)
とかTBSの「ザ・ベスト10」の際も自分たちの出番が来る直前まで兄弟喧嘩をしていたというエピソードもあるとの事です。
あまりの不仲さゆえに一時期狩人という兄弟デュオを解散した事もあるのですけど、そこはやはり腐っても血縁と言う事なのか、
しばらくするとまたまた復活を果たし現在に至っているそうです。

曲のタイトルが「あずさ1号」ではなくて「あずさ2号」になっている理由として、
1977年当時新宿駅を発車するあずさ1号は、午前6時40分発の不定期列車で知名度が低かった事があったそうてす。

あずさ2号が発売された1977年3月当時、国鉄では在来線の列車の号数は始発駅を発車する順に上り下り関係なく、1号・2号・・・と振っていましたので、あずさ2号は新宿始発の下り列車と松本始発の上り列車の2本が存在していました。
だけど当時は歌詞にもある通り、東京から長野方面に向かう中央本線の下りには、
始発の新宿駅を朝8時丁度に発車する下りの「あずさ2号」は間違いなく存在していたとの事です。

曲がリリースされてわずか1年半後の1978年10月のダイヤ改正で列車号数の付番法則が改定され、
列車号数は下り列車が奇数、上り列車が偶数を付ける新幹線と同じ方式に改定され、
それがJR各社に現在まで継承されていますので、朝8時の新宿駅始発の下りあずさ2号が定期列車で復活する可能性は
残念ながら無いそうです。(記念の臨時特別列車編成という可能性はあるとの事です)
1978年10月のダイヤ改正では、それ以前に存在していた中央本線の新宿始発の下り電車のあずさ2号はあずさ3号という
列車になったとの事です。
そして時が流れ、2019年3月16日改正のダイヤでは、8時00分ちょうどに新宿始発となる中央本線下り特急は
「あずさ5号」という列車になったそうです。
余談ですけど、2016年3月26日のダイヤ改正では、平日限定ながらも大月駅の出発時刻が8時ちょうどのあずさ2号が復活した
ものの、あずさ5号が登場した2019年3月16日のダイヤ改正より、あずさ2号は大月駅通過とされたため、
結果的に約3年で8時ちょうどのあずさ2号は消滅してしまったとの事です。

私自身、このブログで何度か語っている通り、1990~96年の6年間は仕事の異動の関係で山梨県甲府市に住んでいて、
土日に東京都内に遊びに行き日曜の夜に、かいじまたはあずさで
新宿から甲府に戻る際に、八王子を通過するとあとは山の景色一色となり
「あ~あ、ここから先は都内ではないんだ・・」とちょっとメランコリーな気持ちになったものです・・
ちなみにかいじは、新宿と甲府を結び、あずさは新宿と松本方面を結んでいます。
今現在はどうかは不明ですけど、当時のかいじの停車駅は、新宿・三鷹・八王子・上野原・大月・塩山・山梨市・石和温泉・甲府
と停車駅も多く、新宿⇔甲府は2時間ぐらい掛かっていましたけど、
あずさの停車駅は、新宿の次は大月で、その次が甲府となっていて所要時間も1時間半程度だったと思います。
当時はかいじには、甲府⇔新宿2往復で9000円程度の回数券が売られていて、これは当時重宝させて頂いておりました。
当時あずさには甲府⇔新宿往復の回数券は売られていなくて、甲府⇔新宿の特急乗車券は片道4000円ぐらいしていたと
思いますので、私自身は山梨から都内に遊びに行く時や帰りは、あずさではなくてかいじを利用する事が多かったものでして、
実を言うと当時は「あずさ」を利用した記憶はほとんど無かったです・・

ただ当時は、新宿駅のホームの時刻表では、AM8時始発の「あずさ3号」は存在・記載されていて、
「あー、これがあずさ2号の元ネタなんだ・・」と思っていた記憶はありますね~

最後に・・「邪神ちゃんドロップキック」のアニメ版第1期のEDにおいて、あずさ2号は氷ちゃん(浩二)と共に映像で
ちらっと登場しています。
ベリーショート記事というか業務連絡というか告知なのですけど、実は明後日の9月28日は
当ブログの開設以来通算5000記事到達の節目のお祝い記事です。
(同時にブログ開設7周年のお祝い記事も兼ねたいと思います。)

通算5000記事というと「そんなに大した数字じゃないじゃん・・」と思われる方も多いのかとは思いますが、
年間で100記事更新したとしても5000記事に到達するのに50年掛る事を考えると、この数字は決して生半可な数字ではないと
自負しておりますし、一つ一つの記事のあのとてつもない文量を考えると
「これはこれで一つの偉業達成ではないのかな~」と自負もしておりますので、5000記事達成の際には
ささやかながら「自分、おめでとう~」といったお祝い記事を掲載させて頂きたいと思いますので、その節には何卒
宜しくお願いいたしますし、お祝いメッセージは大歓迎です~!





その節目記事には、事前にdream fantasy
アミグリさんに記念絵として、とある東方キャラのリクエストをさせて頂いておりますので、
二日後の記念記事掲載の冒頭とエンディングにて、そのとあるキャラのとってもかわいいかわいい絵をとどーんと
転載&お披露目させて頂きたいと思いますので、どうか当日まで楽しみにして頂けると嬉しいですし、
私もdream fantasyのアミグリさんが描かれた
あの東方キャラを一日でも、否! 一秒でも早く皆様にお披露目したい気持ちで一杯です~♪

はたしてそのキャラとは果たして誰なのでしょうか??

上記のフランちゃんは、dream fantasyのアミグリさんが
2009年2月にpixivに投稿されたフランちゃんです!
ちなみにこのフランちゃんはアミグリさんが投稿・掲載されたフランちゃんの中では最も古い作品と思われますが、
10年前以上の初期作品ながらも、この当時からアミグリさんの描かれるフランちゃんには華がありますし、
とてもかわいらしいフランちゃんだと思います。
あどけない無垢な少女の純真さもよく伝わってきていると思います。

9月28日の記念作品は当日までのお楽しみとさせて頂きますけど、その作品がフランちゃんなのか
本当は別のキャラ(ゆかりん・・? 早苗さん・・? さとり様・・?? こいしちゃん・・?? 霊夢・・?? アリス・・???)だけど
それをカムフラージュさせるためにあえてアミグリさんの描かれた最古参のフランちゃんを転載させているのかは
二日後の当ブログでご確認いただければ幸いです!


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2019年の夏アニメの中では私の中ではとてつもなく大のお気に入り作品の一つでもあった「女子高生の無駄づかい」が
先週無事に最終回を迎えていました。
この作品は「ラーメン大好き小泉さん」と共に是非ぜひ第二期が実現されるととってもうれしいです!

「女子高生の無駄づかい」の舞台は都内の東村山市近辺であり、EDの映像にも登場していたりバカとヤマイの絡みが
大変楽しかった回にも登場していた東村山中央公園も言うまでもなく東村山市内に実在しています。
「女子高生の無駄づかい」のメイン舞台は都立さいのたま女子高校という偏差値的にはちょっと残念な学校であり、
ネーミングも東京都内なのか埼玉なのかよくわからないような残念さもあるのですけど、
(ロボやマジメがこの学校に在籍している事自体が謎なのかもしれないですね・・)
そのモデル校は東京都立東村山西高等学校であったりもします。

そして東京都立東村山西高等学校の最寄駅は、西武鉄道多摩湖線の八坂駅でもあったりします。

西武多摩湖線は、国分寺駅から西武遊園地駅を結ぶ西武鉄道の鉄道路線なのですけど、参考までに西武遊園地駅というと
埼玉県内っぽい雰囲気がありそうですけど、この駅は実は東村山市内にあります。
(八坂駅から二駅先が西武遊園地駅です)
そして西武遊園地駅の次の次の駅が西武球場前駅であったりもしますので、都立さいのたま女子高校のモデル校である
都立東村山西高校の最寄駅の八坂駅は、埼玉に限りなく近い東京都内といえそうですね~
実際、私自身2001~2006年に在籍していた所沢市内の住宅展示場においては、来展されるお客様の1/3近くは実は
都内の東村山市内のお客様であった事であった事を考えると、埼玉県所沢市と都内の東村山市は、隣接しているせいも
ありますけど、かなり近いといえるのだと思います。
「女子高生の無駄づかい」の中でも、所沢駅周辺のプロぺ通りや所沢駅近くのイオンやプロぺ通りの松屋など
埼玉エリアも何度か登場していました~♪

八坂駅は「女子高生の無駄づかい」の中では何度も登場していましたし、バカ・ヲタ・ロボたちが八坂駅から
東村山中央公園付近を通過し、都立さいのたま女子高校(実際は都立東村山西高校)に通学するシーンも
描写されていましたが、アニメにおける八坂駅の再現度も素晴らしいですね~♪
ほぼ完璧な再現と言えると思います。
こういう所にも日本のアニメの「モノづくりのすばらしさ」が滲み出ていると思います。


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この場面は多摩湖自転車歩行者道路 西武国分寺線の踏切周辺であったりもします。

八坂駅の西約200mの地点にて西武国分寺線と西武多摩湖線線が交差しているのですけど、残念ながら両線は相互に
連絡していませんので、八坂駅から直接西武国分寺線に乗り換える事は出来ないです。

八坂駅が使い勝手が悪いといわれるのも仕方がないのかもしれないです。
(八坂駅の1日平均乗降人員は5500~6000人前後とのことです)


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さいのたま女子高校のモデル校でもある都立東村山西高校の再現度もほぼ完璧ですね~

アニメの第8話の「みずぎかい」にて校舎の屋上プールも描かれていましたけど、都立東村山西高校のプールも
校庭内ではなくて校舎の屋上に設置されているそうです!


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最後に・・こちらは埼玉県所沢駅前のプロぺ通り北口です!

おばあちゃんのおつかいとしてやってきたロリのロリロリっとしたかわいらしさはすてきですね~♪

バカ・ヲタ・ロボたちがヲタのアニメグッズ漁りに付き合わされたのは多分ですけど時系列的には所沢だと思われますが、
都内の23区を外れたエリアだと、ちょっとした買い物やアニメグッズ漁りなどは、都内の国分寺や荻窪・池袋・立川等よりも
埼玉の所沢の方がググッと近いのかもしれないです。

当ブログでも既にレビューしたヲタがキレまくっていた松屋も所沢のプロぺ通りの松屋でもありました~♪



「邪神ちゃんドロップキック」のメイン舞台はお茶の水~神田神保町周辺という事で、アニメでも漫画版でも
神保町交差点前・ゲーセンのミッキー(1ゲーム50円という太っ腹店でしたけど、現在は廃業しているようです・・)
書泉グランデ前・西神田公園・ ボンディ 神保町本店前・橘昌文銭堂・神保町交番・ 神田すずらん通り商店街・秋葉原駅 電気街・キッチンジロー ・万世橋・珈琲屋さぼうるなども大変見事に再現されていて、はるか遠き昔に学生時代を神保町界隈で
過ごしていた私にとっても感涙ものでもあったりします!

先日の記事の中で邪神ちゃんに登場していたカレーのボンディと喫茶さぼうるについて少しばかり取り上げさせて
頂きましたが、本記事におくましては、ボンディなどと同様にアニメ「邪神ちゃんドロップキック」でも登場していた
おいしい洋食屋さんのキッチンジローについて少しばかり取り上げさせて頂きたいと思います。

というか、キッチンジローは私にとってもなつかしい洋食屋さんですね~♪

このブログでも何度か書いた通り、私自身が大学生時代を過ごしたキャンパスがあるエリアが神田三崎町~神保町という事で、
邪神ちゃんで登場していた神保町界隈の多くのお店は私自身がかつて何度か利用した事があるお店が
大変多くて、邪神ちゃんの漫画やアニメを拝見させて頂くと、邪神ちゃんのクズ振りやゆりねの魔女ぶり以上に
神保町のそうしたお店がとてつもなく懐かしく感じたりもします。
私自身、学生時代は典型的な貧乏学生という事で、当時食べていたものは自炊生活で作り上げたものとか
学校内のとてつもなく激安の学食メニューばかりではありましたけど、財布に少しばかり余裕がある時には、
ボンディとかキッチンジローでおいしいメニューを頂く事でささやかな贅沢気分を味わっていたものでした。
(邪神ちゃんにて、天使・ぺこらがアルバイトの給料が入った時に、キッチンジローやさぼうるでささやかな贅沢=幸せを
味わっていたのと同じ感覚なのかもしれないです)

キッチンジローは、私が学生時代から既に神保町で何店かお店を出されていて、特にハンバーグ・メンチカツ・から揚げなどと
いった洋食揚げ物関連のメニューに定評があったと思いますし、
確かに学食に比べると価格は高めですけど、それでも全体的にはお財布には優しいお店でしたし、時々無性に
食べたくなってしまうお店の一つだったと思います。
私の記憶の中では、トロトロになるまで炒められた玉ねぎのジューシーさが大変印象的でもありましたし、
どのメニューもそうした玉ねぎの甘さがほどよく伝わってきていたと思います。
当時の学生たちにとって、神保町付近の洋食屋さんというとキッチンジロー以外ではキッチン南海も大変人気が
高かったと思います。
キッチン南海はとにかく量が半端無く多いのが大きな特徴でもあり、特に黒っぽいカツカレーととてつもないボリュームの
豚の生姜焼き定食はとっても美味しかったです。
キッチンジローはキッチン南海と比べて洗練さ・繊細さが感じられ、キッチン南海はガッツリ系という印象があったと思います。
邪神ちゃんの中ではキッチン南海は今の所登場していないと思います。

キッチンジローは、東京都の山手線圏内エリアを中心に、ハンバーグ・帆立クリームコロッケ・若鶏のから揚げをメインに扱った
洋食チェーン店です。
創業当時より都心のサラリーマン・学生をターゲットとしつつも、味には相当のこだわりを有されていて、
自社工場でハンバーグ用合挽きを製造し店舗へ配送し、店のコックが直接合挽きを計量・パティに成型しながら
空気抜きの仕上げを両手でパティを上下させ叩きながら行うのが特徴でもあります。
流行り廃りが多い外食産業の中で創業から40年以上経た現在でも、消費者から飽きられない強さ」がある洋食店として
発展し現在に至っていると言えるのは間違いないと思われます。

キッチン南海の看板メニューを黒いカツカレーとしょうが焼き定食とすると、キッチンジローの看板メニューは
ハンバーグとメンチカツの定食と言えるのだと思います。

キッチンジローのメインメニューとして、ハンバーグ・若鶏の唐揚・スタミナ焼・チキン南蛮・魚フライ・帆立ミルクコロッケ・
カレーライス・ハヤシライス・メンチカツ・かきフライ・海老フライ・ヒレかつ・とんかつが挙げられ、
メニューの中心は揚げ物と言えそうです。
私的にはキッチンジローで特に印象深いメニューは炒めた玉ねぎの甘さが堪らないハンバーグとメンチカツだと
思います。


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キッチンジローは、ゆりねと邪神ちゃんたが暮らす神保町付近にもいくつかお店がありまして、
南神保町店・九段下店・神田錦町店・外神田店・神田鍛治町店がありますけど、小川町店は現在休業中です。
「邪神ちゃんドロップキック」アニメ版第5話の冒頭シーンは三省堂書店付近でスタートし、その後ゆりねと邪神ちゃんは
キッチンジローへと向かいましたので、二人が食べていたキッチンジローは小川町店が休業中と言う事で
南神保町店か神田錦町店あたりだと推察されます。

神保町界隈は古くは古本の街、昭和末期から平成初期の頃はスポーツ量販店の街、とか言われていましたけど、
現在の神保町は秋葉原も近いという事で、総合的なサブカルチャーの街とも言えそうですし、
秋葉原との違いは本当においしい食べ物屋さんが相当充実している点が挙げられると思われます。


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上記はキッチンジローのメンチカツ弁当ですけど、店内同様のとってもおいしい味がお弁当でもすてきに
再現されています~♪
中身はメンチかつ、ハンバーグ、若鶏の唐揚です。

そしてこのキッチンジローのメンチカツ弁当は、アニメ版の第5話で出てきた、ゆりねが天使ぺこらに差し入れして上げた
メンチカツ弁当であったりもします。


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ここから下記は「邪神ちゃんドロップキック」でキッチンジローが登場していた第5話のレビューです。

邪神ちゃん : あーなんで魔導書の下巻置いてないんですの~?

ゆりね : 私、その上巻古本屋で買ったのよ。あんた探すとこ間違えてるのよ

おーー、このシーンは靖国通り沿いの書泉グランデ~三省堂書店近辺ですね~
そしてこの辺りは昨年の秋アニメの「隣の吸血鬼さん」でソフィーちゃんたちがサイン会参加のためにやってきた
エリアでもありますね~♪
そして書泉グランデ前に「邪神ちゃんドロップキック」のポスターが貼られていたのもすてきな演出ですね。


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ゆりね : お腹空いたわね。なにか食べて帰りましょ。あんた何がいい?

邪神ちゃん : ゆ、ゆりねが!

ゆりね : は?なに言ってんの。私ジロー行きたいのよ

ゆりね : ジローにしましょ

邪神ちゃん : え…じゃあ何で聞いたんですの。ジローって…何ジロー?

このシーンに関しては、一つ前の記事でも既に触れている通り、「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんだったら
「ジローって…何ジロー?」と聞かれたら、間違いなくラーメン二郎と答えていたのかもしれないですね。

邪神ちゃんがあの脂こってりのラーメン二郎のラーメンを食べているシーンも見てみたい気もしますね~♪


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ゆりね : あんたいつもメンチカツライスに魚フライのトッピングね…

邪神ちゃん : これが一番好きなんですの。ゆりねだって、いつもホタテミルクコロッケライスですの

邪神ちゃん : それ、一口欲しいですの

ゆりね: イヤよ、私ね、一口ちょうだいとか交換する行為嫌いなの。自分で注文したものは全部自分で食べるの

邪神ちゃん : あ、そう…失礼しました

ゆりねちゃん : ライス食べきれない…邪神ちゃん、残り食べて

邪神ちゃん : え、あ…はい…

邪神ちゃんの心の声 : (たった今言ったことと違いますの…でも怒られるから言わないでおこう)

邪神ちゃんは魔界の悪魔であるはずなのてすけど、人間・・というかJDさんであるはずのゆりねの前では
手も足も出ず、ゆりねには全く反抗できそうにもないし、万一反抗したら、いつもの壮絶なお仕置きがまっているのかも
しれないですね~
原作漫画の初期の頃では、邪神ちゃんが神保町の街のど真ん中で、ゆりねにドロップキックを叩きこむシーンも
ありましたけど、言うまでもなくゆりねには少しもダメージを与えられないばかりか、ゆりねから
「ちょっと街のど真ん中で恥ずかしいでしょ~」とか言われて、ゆりねからパンチを食らって天空まで飛ばされていった
シーンもありましたけど、どちらにしてもゆりねは只の人間では無い事は間違いないのかもしれないですね~
(ぺこら・びのといった天使からは、ゆりねは魔女と認識され、ミノスからは悪魔のオーラとすら言われています・・)


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ゆりね : すみません、メンチカツ弁当一つお願いします

邪神ちゃん : え?

ゆりね : ぺこらいる?差し入れだけど

邪神ちゃん : なんで落ちぶれた天使なんかに…

ぺこら : 魔女とその使い魔が、揃って何の用です?

邪神ちゃん : なんだよ!生意気な奴!今ここで殺してやろうか?

ぺこら : や、やめなさい!天使の輪を失くした今のぺこらは…弱い上にお腹が空いて力が出ないのです

それにしてもなんだかんだ言ってゆりねは優しいですね~
(さすがゆりねの実家は神社であり、ゆりねは実は巫女さんでもあったりします!)
天使の輪を失い天使の力を発揮できないぺこらに対しては、邪神ちゃんは弱い者いじめする気満々ですけど、
ゆりねはいつもそうした困窮しているぺこらを助けてあげたり、こうやって差し入れを提供していたりもします。


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ゆりね : そう思って、これを持ってきたのよ

ぺこら : メ、メンチカツ弁当…

ぺこら : いりません!魔女の施しを受けるなど、天使としてのプライドが許しません…! か、帰って下さい…

ゆりね : 私魔女じゃないわよ まぁいいわ…好きにすれば。これ、ここに置いて帰るから

ぺこら : いやいやいや!ダメです…魔女からもらったものを食べる天使がどこに居るんですか!

(数分程度のぺこらの葛藤シーンが続きます・・)

ぺこら : でも…食べ物を無駄にするのは、よくないです…魔女はどうでもいいけど、
食べないと料理人に対して失礼に当たるのでは…

ぺこら : よし、食べましょう!

べこらには「落ちぶれても私は天使」という意地もあるでしょうし、ゆりねを魔女と認識(誤解?)しているせいもあり
最初は「魔女の施しを天使である私が受ける訳にはいかない」と意地を張るべこらですけど、
天使と言えども空腹には勝てないのかもしれないです。


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邪神ちゃん : これ食べないって言ってたから、代わりに私がと思って。勿体無いですの!

邪神ちゃん : あれ?お前食べたかったんですの?

ぺこら : そ、そんなわけないでしょ!

邪神ちゃん : だよね あー美味しかった!ジューシーで、ジューシーな肉汁がたっぷりジューシー!食レポは苦手ですの

それにしても邪神ちゃんはいつもながらクズの外道であり、迷った末にゆりねからの施しの差し入れの
キッチンジローのメンチカツ弁当を食べる事にしたぺこらの想いをズタズタにしたばかりか、
ゆりねからの差し入れ弁当を完食してしまいます。
落ち込むぺこらの表情がなんとも言えず負のオーラでまくりですね~


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ゆりね : あんた…帰る途中どこかへ消えたけど、戻ってぺこらのお弁当食べたんじゃないでしょうね?

邪神ちゃん : た…食べてねーですの!

ゆりね : 本当に?

邪神ちゃん : ねーですの!

ゆりね : へぇ…本当のこと言わないと――

(ゆりねは言うまでもなく邪神ちゃんのお腹がパンパンに膨れ上がっているのは確認済です・・)

ゆりね : ミンチにするわよ!

邪神ちゃん : ギャー――――

邪神ちゃん : 食べた!食べましたーー!

ゆりね : じゃ、またジロー寄ってぺこらにお弁当届けてくるから。ちゃんと腕再生して、掃除もしといてね

邪神ちゃん : チクショウ…やりやがった…本当のこと言ったのに…

ぺこら : 魔女に祝福あれ…

アニメ作品の中で、こうやって自分自身が学生時代を過ごした街がこうやって丁寧に描写されると
とっても嬉しいものがありますね~♪
ちなみに邪神ちゃんのアニメのOPで登場していた神保町交差点は、来年の東京オリンピックのマラソンでも
選手たちが通過するエリアでもあったりします。
本記事の一つ後の「邪神ちゃんドロップキック」第5話記事において、ゆりねが邪神ちゃんに
「今からジローで何か食べよう」と言うシーンがあります。


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ゆりね : お腹空いたわね。なにか食べて帰りましょ。あんた何がいい?

ゆりね : は?なに言ってんの。私ジロー行きたいのよ

ゆりね : ジローにしましょ

邪神ちゃん : え…じゃあ何で聞いたんですの。ジローって…何ジロー?

そして二人は神保町のすてきな洋食店さんのキッチンジローに入るのですけど、この時、ゆりねがオーダーしたものが
ホタテミルクコロッケライスで、邪神ちゃんは魚フライトッピングのメンチカツライスをオーダーしています。

このシーンにて、もしも邪神ちゃんと一緒にいたのが「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんでしたら、
邪神ちゃんから「ジローって…何ジロー? 」と尋ねられたとしたら、例のあの無愛想な雰囲気で
「こいつ、なにもわかっていないね・・」と半分蔑んだような眼差しで
「ジローといったら、ラーメン二郎以外ありえないでしょ・・」と言われるのかもしれないですね~

邪神ちゃんがあの脂こってりのラーメン二郎のラーメンを食べているシーンも見てみたい気もしますね~♪
大澤悠同様にあの脂コテコテのラーメン二郎のラーメンを食べて「体中の穴から脂が滲み出てきそう・・」と
満腹感とあのこってり感にKOされるのかもしれないですし、そうした脂ギトギトラーメン食べている邪神ちゃんの反応も
なんだか気になりますね~


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原作漫画版もアニメ版も「ラーメン大好き 小泉さん」の第1話 は、ヤサイマシニンニクカラメにおけるラーメン二郎から
始まります。

ラーメン二郎では、無料で幾つかのトッピングを加えることができます。
店員さんから「ニンニク入れますか?」か「トッピングどうしますか?」と尋ねられますので、ここで明確に意思を伝える必要が
あります。

ラーメン二郎のトッピングの種類として、

・ヤサイ――「野菜」キャベツとモヤシを足します。
・ニンニク―「刻みにんにく」を足します。
・カラメ――「辛め」味濃いめ の事です。醤油ダレが追加されます。
・アブラ――「脂」背脂が追加されます。

という計4種類があるのですけど、
アニメで小泉さんが言っていた「ヤサイマシニンニクアブラ」とは何かと言うと、
「野菜を増してニンニクと背脂を足してください」ということです。
初心者の方は、「普通で」と答えるのが無難なのかもしれないです。
ニンニクが苦手な人は「ニンニク無しで、後は普通で」と頼むのが宜しいのかもしれないですね~


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小泉さんはラーメン二郎でもおしゃれなお店でも背脂ギトギトでも、
最後はこうやってふはーと恍惚の表情を浮かばれるのが最高ですね~!

果たして邪神ちゃんがラーメン二郎のニンニクと背脂たっぷりの超こってりラーメンを食べたとしたら、
小泉さんのようにふはーと感極まるのか、
大澤悠のように背脂ギトギトにKOされてしまうのか、その反応も興味津々であったりもします。

ちなみに「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんも邪神ちゃんとゆりねたちが暮らす神保町にはよく顔を出しているようですけど、
ソフィーちゃんは吸血鬼さんでありますので、ラーメン二郎のヤサイマシニンニクアブラは食べたくても食べられない味と
言えそうですね~

9月もまもなく終わるという事で、暑くもなく寒くもなく体感温度としては一年で最も過ごしやすい時期なのかもしれないです。

暑さというと、その不快な暑さ自体もそうなのですけど、一つ苦手な事がありましてそれが虫刺されであったりもします。

私自身、小さい頃から今に至るまで虫に刺されやすい体質であったりもします。
別に本人にその気が全然無くても、勝手に虫、特に蚊が勝手にどんどん近づいてきて刺していってしまいます。
蚊に刺されやすいと言うのは血液型や遺伝・体質というのもあるらしいのですけど
とにかく昔から蚊に刺されやすい子ではありました。
(私は血液型はO型ですけど、O型が実はいっちば~ん!虫に刺されやすいという話は耳にした事がありますけど、
その意味では典型的なO型体質と言えるのかもしれないです)
高校の時、自転車通学で片道12キロの道を毎日通っていましたけど、その際の抜け道と言うか近道が
田んぼの中だったのですけど、そうした田んぼの中を半袖一枚で通り抜けると、ほぼ毎回毎回蚊に刺されまくりという
感じでしたけど、それは昔も今も変わらずですね。
そして私の場合、腕とか頬というオーソドックスな蚊の刺され場所以外に、
「なんでこんなヘンな所を刺しちゃうの!?」みたいなヘンな箇所を蚊に刺されることは多いですね。
例えば、左手の薬指の付け根付近・顎の先端・耳たぶ・手の甲・足の甲・おでこなどがそうなのですけど、
こんなヘンな所を蚊に刺されると、とにかく「かゆくて痒くてたまらん~」という感じになってしまい、ムヒ等を刺された場所に
塗るとスー―ッとして結構それはそれで心地良かったりもします・・(笑)

6~9月の際には虫コナーズとか蚊取り線香、虫よけスプレー・ムヒ等が手放せないという感じでもありました。

数年前に都内、特に代々木公園ではデング熱を媒介する蚊で大騒ぎになっていて、
その蚊が新宿中央公園にもいるとか上野公園にもいるとか当時は一時期ニュースでもかなり取り上げられたことが
ありました。
最近はそうした話はあまり耳にしませんし、一昨年辺りにあれだけ騒がれたヒアリの話もあまりニュース等では
耳にしなくなりましたが、
どちらにしても今後の近未来の日本はどんどん亜熱帯化が進行しつつつあると思われますので、
こうした蚊・ヒアリ等が常態化していく可能性は十分あると言えるのかもしれないですね

9月もまもなく終わりという事で、さすがに最近ではあの鬱陶しい蚊に刺されたり蚊を見かけること自体
少なくなりつつありますけど、それでもまだ時折蚊に刺されることもあります。
窓は開けているもののプリーツ網戸で虫等の室内への侵入はガードしているはずなのに、網戸のほんのわずかな隙間とか
玄関ドアが開いた瞬間に家の中に蚊というものは侵入してくるのでしょうね。
蚊は猛暑の35℃近い気温の際は活動を控えているものの、20~32℃近い気温で活発に活動しているらしいですので、
本格的に秋に入る前のこの時期が蚊にとっては最後の活動時期という事なのかもしれないですし、
卵を成熟させるために、人間の血を吸って必要なタンパク質を得ているメスの蚊にとっては9月のこの時期こそは
子孫を残すラストチャンスといえるのかもしれないです。

蚊というものは小さい虫ですけど、考えてみると基本的には野外にいるはずの蚊が室内に侵入し、人間の血を吸うという
その行為は、蚊にとっては決死の行動なのかもしれないです。
室外から室内に侵入する際に自分たちの体が入れるような隙間を見つけることも大変ですし、人間に気づかれないように
手で叩かれないように細心の注意を払って人間の皮膚にたどり着き、ここから数秒~数分の間に吸血活動をする訳ですが、
血を吸っている最中に人間に気が付かれてそのまま叩かれて万事休すという事も珍しくもなんともない話ですし、
運よく無事に吸血活動を終わり帰路につく際も、吸血前よりは蚊の体重も相当増えているから、フラフラよろよろしながらの
帰還活動なのかもしれないですし、蚊は蚊なりの苦労があるのかもしれないですね。

参考までに、1本に見える蚊の針ですけど、実は6本もの針がひとつの筒の中に収められているそうです。

血を吸うための尖ったストロー状の針1本、針から血が漏れないように両側からフタをするための針2本、
かゆみ成分を含む血を固まりづらくするだ液を出す針1本、そして、2本のギザギザしたノコギリ状の針という計6本から
構成されていて、吸血活動の際にそれぞれの針が役割分担を果たしています。
蚊はストロー状の針と2本のノコギリ状の針を微細に上下に振動させながら皮膚をサクサクと切り裂き、
針全体を皮膚の中に差しこんでいきます。
この6本の針束は、直径約80μmと髪の毛1本分の細さしかなく、皮膚の痛点を避けることができるため痛さを感じないそうです。
ちなみにですけど、そうした蚊の痛さを感じない針が医療器具として実際に応用されていることもあるそうです。
血を固まりづらくするだ液には、肌を切り開くときの痛みで気付かれないように麻酔成分も含まれています。
ただ、このだ液はアレルギー反応を引き起こすため、蚊に刺されるとかゆくなるのはそれが原因との事です。

蚊自体は基本的には植物の汁や果実の蜜を吸うベジタリアンで、常に吸血鬼という訳ではありません。

産卵前のメス蚊だけ卵を成熟させるために必要なタンパク質を得るめたにメスの蚊は人間の血を吸うそうです。
血を吸いに来るのはすべてメスで、オスが血を吸うことはありません。

とにかく蚊には蚊としての種の保存のために人の血を吸うために涙ぐましい苦労を重ね、人間は人間で蚊に刺されるのが
嫌という事で、何千年もの間、人間と蚊は戦いを繰り広げられてきたといえるのかもしれないです。

「人を刺す」というとたくさんの虫がいますし、蟻や蚊もそうですけど、最近結構怖いかも・・と感じるのが、蜘蛛・・、
特にその中でもセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモは国外から侵入してきた赤い色をした毒グモなのかもしれないです。
噛まれると数時間から数日間、痛みを感じたり患部が腫れたりしますし、筋肉が麻痺するなどの重症化を起こすことも
あるそうですので、ヒアリと同様の警戒は必要だと思います。

東方関連で「虫」というとリグルなのかもしれないですけど、リグル自体は別に毒虫でもなんともないのですけど、
毒虫関連の東方キャラというと黒谷ヤマメという土蜘蛛なのかもしれないですね。

黒谷ヤマメは虫の中でも人間達からは迷惑極まりない存在で、見るのも嫌っ!という感じになりそうですね。
というのもヤマメの能力としては、病を操り人間に感染症などの病気を掛ける能力を持つという事で
人間にとっては伝染病の感染源という事で忌み嫌われる存在と言うのも無理のない話ですし、今現在で言うと
ヒアリにちかいものがあるのかもしれないですね。
「東方求聞口授」において阿求の評価として「幻想郷内の嫌われ者」として、パルスィ・さとり様・こいしちゃん・お空・勇儀を
挙げているのですけど、これって「みんな地霊殿ファミリーじゃん!」と阿求に文句を言ってやりたいですし、
阿求に対しては、「さとり様は仕方がないとしてもどうしてこいしちゃんが嫌われ者なの~!?」と抗議したい
気持ちで一杯ですね~
阿求が挙げた5人の嫌われ者は、こいしちゃんではなくてむしろヤマメを入れた方がよかったのかも・・?という
評価もあるのかもしれないですね。
ヤマメの種族は妖怪なのですけど、土蜘蛛妖怪という事なのかもしれないです。
元ネタは巨大な人食い蜘蛛の妖怪であり、顔は鬼、胴体は虎、手足は蜘蛛という化け物という事なのですけど、
東方の世界のヤマメはお団子ヘアがとてもかわいい女の子として描かれています。
そして地霊殿メンバーとしては大変珍しいことに(?)、明るい妖怪として設定されている事は大変面白いものが
あると思います。
普通でしたら、感染症を操る能力という事で「病をもたらす疫病神」みたいな立ち位置になりそうなのに、
そうした厄介な感じや陰気な感じはヤマメに関してはほぼ皆無で、むしろとてつもなく明るく楽しい妖怪さんというのも
常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのかもしれないですね。
ヤマメは凶悪な能力を無闇に使うことはなく、よく話をしてみると気さくで明るく楽しいですし、
誰とでも友人になれそうなタイプの性格だと思われますし、
東方二次創作では「ヤマメは地底のアイドル」と言われているのはよく分かる気がしますね~!

そしてこのヤマメで特筆されるべき事は、単に明るい性格とか感染症をもたらす厄介な妖怪という位置付けではなくて、
元ネタの土蜘蛛の「蜘蛛の糸」という特性を活かす場面も実は多いのではないかと思われます。
ヤマメは蜘蛛らしく糸を巧みに扱い、糸を素早く射出しその糸は細いがとても頑丈という事で
建築関係の裏方としても大変重宝されている側面もあったりします。
全般的にはかなり器用で力持ちという長所もあり、建築が得意という利点もあったりしていて、
妖怪の山におけるダム建設や早苗さん記事でもお馴染みのロープウェイ建設でも相当威力を発揮された事は
容易に想像できそうですね。
例えば守矢神社のロープウェイ建設は、発注者が守矢神社で、設計と施工管理は河童たちで、完成後の管理運営は天狗
ということなのですけど、実際に施工で威力を発揮したのがヤマメたち土蜘蛛の一派といえるのだと思います。
そうした意味ではヤマメは幻想郷の縁の下の力持ちとむしろ言えるのかもしれないです。

ヤマメの初登場は「東方地霊殿」なのですけど、一面ポスという事でやはりとてつもなく弱かったですね・・

霊夢からはほぼ無視されたような扱いでしたし
(虫だけに無視・・と書いたら「お前はオヤジギャグのつもりかっ!?」とツッコミが入りそうですね・・汗)
魔理沙からは問答無用でやっつけられてしまったという感じでもありました。

魔理沙:洞窟の中なのに風が凄いぜ。
アリス:(……魔理沙? 聞こえるかしら……)
魔理沙:聞こえない聞こえない。私はまだ正常だ。
アリス:(……あっそう。人形を返して貰うわよ?)
魔理沙:へぇ、攻撃の支援だけじゃなくて会話も出来るんだな。
アリス:(紫が用意してくれたのよ)
ヤマメ:おお? 人間とは珍しい。やっぱり地底のお祭りが目当てなの? そんな顔しているし。
アリス:(確かに)
魔理沙:土の下なんて別に興味は無いぜ。
     折角地上に温泉が湧いたっていうのに、なんでこんなジメジメした陰湿な場所に来なければいけないんだよ。
アリス:(貴方に行って貰わないと困るのよ。私達じゃ地底世界{そっちのほう}には手が出せないから)
ヤマメ:何をごちゃごちゃ言っている?
魔理沙:お前を倒す独り言だ。
ヤマメ:どうやら友好的な来訪者ではなさそうね。

魔理沙:ほら、関係ない奴を倒してしまったじゃないか。
アリス:(そんなのいつもの事でしょ? つべこべ言わずに地下に潜りなさい)
魔理沙:まあいつもの事だけどな。

「東方地霊殿」の自機は霊夢と魔理沙だけなのですけど、ここにサポートチームという事で通信機器を使用して
霊夢と魔理沙にアドバイスを送るメンバーもいたのですけど、
この中では霊夢に対するゆかりん、そして魔理沙に対するアリスというのは東方の中でもある意味最強の
プレイヤー-サポートのチームと言えると思います!
特に魔理沙をサポートするアリスの登場は東方ファンにとっては感涙ものでしたし、二次創作では
「魔理沙に横恋慕または略奪愛をはたらくアリス」というのはある意味鉄板ネタでもありましたので、とにかく公式としての
アリスと魔理沙の絡みがあったのは大変興味深いものがあると思います!





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の絵はアミグリさんが2014年10月に描かれたヤマメです!

アミグリさんの描かれたヤマメは、公式設定の「明るく気さく」という雰囲気をそのまま二次元作品として表現されたような
雰囲気に溢れていてもとってもかわいいヤマメだと思います。
お団子ヘアにその髪の毛を飾るリボンとか、チルノのようなかわいいショートヘアとか
思わず吸い込まれそうな大きくてつぶらな瞳とかどこか照れたような感じでもある少し紅潮した頬とか
とてもじゃないけど、嫌われ者とか感染症をもたらす疫病神的存在という感じは全く無くて、むしろ上記で記した通り
幻想郷内の建築工事を支える縁の下の力持ち的要素としての貢献度の高さを示唆しているような
高貴さすらも伝わってきているような感じがあります。
ヤマメはよく「地下アイドル」とも言われがちなのですけど、アミグリさんの描かれるヤマメはそうしたアイドル的な可愛らしさに
溢れているとも言えますし、
ヤマメの元ネタは蜘蛛という事で公式立ち絵としてはお腹ポッコリでこのお腹が蜘蛛の腹という事を意味しているのだと
思うのですけど、
アミグリさんの描かれるヤマメは土蜘蛛とか蜘蛛のお腹がポッコリしているという感じではなくて
「丸く膨らんだポケット付のスカート」みたいな感じで描かれているのは、ヤマメの女の子らしさを十分すてきに
表現されていると感じられます。
蜘蛛の巣のキラキラも今現在の作風のあのすてきなキラキラ感を先取りしているようにも感じられますね~!

上記のアミグリさんが描かれたヤマメの権利は、全てヤマメの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいヤマメを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

季節はまもなく秋ですけど、蚊や蜘蛛に刺されないように注意しつつ、さわやかな秋の風情を楽しんでいただきたいと
思いますし、季節の変わり目でもありますので、お風邪などひかれぬように体調管理にご留意頂きたいと思います。
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本日は9月23日ですけど、三日後の9月26日は「ご注文はうさぎですか??」のファンの皆様にとっては待望の
新作OVA発売日でもあったりします!
そして少し気が早いですけど、来年・・2020年にはごちうさファンにとっては待ち続けたアニメ第3期の放映がスタート
しますので、とにかく今から楽しみで楽しみで仕方がない・・という感じですね~♪
またまたココアやシャロや千夜ちゃんを拝めるかと考えただけでワクワクしそうです!

ごちうさの新作OVA「ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~」は、シリーズ初となる音楽企画で構成されているそうです。

新作OVA「ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~」のDVD・BDは、本編ディスクに加えて
劇中歌(フルサイズ)ハイレゾ音源やミニDJCD「MIX For You」を同梱した豪華3枚組として構成されています。

初回限定特典 も豪華ですね~♪

(1)特典ディスク1:「劇中歌(フルサイズ)ハイレゾ音源収録DVD-ROM」
(2)特典ディスク2:DJCDミニアルバム「Mix For You」
(3)特典冊子1:縮刷アフレコ台本
(4)特典冊子2:合唱曲スペシャル楽譜
(5)特典冊子3:特製ブックレット
(6)Koi先生描き下ろし三方背ケース
(7)キャラクターデザイン奥田陽介描き下ろし特殊パッケージ
(8)ヴァイスシュヴァルツPRカード
(9)イベントチケット購入申込券(抽選)

以上9点が特典として用意されているとの事です!


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ごちうさの新作OVA「ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~」の本編の内容としては、
音楽会のソロパートに選ばれたチノなのですけど、チノから特訓をお願いされたリゼは、
人前で歌うことに慣れさせようとカラオケ大会を開催するものの、ココアや千夜ちゃんといったあの壮絶なボケメンバーに
囲まれている訳ですし、チノ以外のみんなが盛り上がってしまい、チノの練習は果たしてどうなってしまうのか・・?
そして当日、緊張したはチノは歌うことかできるのか?という内容になるものと思われます。

そしてこの新作OVA「ご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~」の本編で大いに注目される点というか最大の見どころは、
アニメ本編では未登場のチノの亡き母親が登場する事だと思います。
そしてこの母親役の声優さんは、なんとあの超大物声優さんの水樹奈々さんです!




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新作OVAの発売を記念して、総合スーパー「イオン」にて、ご注文はうさぎですか??×キリン「まとめ買いキャンペーン」の
第2弾が既に始まっています。
対象製品購入者に「ご注文はうさぎですか??』」描き下ろしイラストクリアファイルセット(A4サイズ&A7サイズ) 全3種のうち
いずれか1種が先着順で配布されます。
(ちなみに8月の第1弾は風呂敷が景品でした!)

ちなみにこのクリアファイルの裏面には、新作OVAの内容の詳細が記されていて、宣伝効果としても抜群だと思います。

ごちうさメインキャラ7人の中では、今年からJKさんではなくてJDさんとなったリゼのおとなっぽい雰囲気がすてきですね~♪


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今回のキャンペーンの配付クリアファイルは全3種ですけど、私自身がチョイスしたのはA賞です。

主要メンバー5人にチマメ隊の2人の計7人がデザインされたファイルはやはり華があると思います。
(少しデフォルメ風にデザインされていてとてもゆるかわいいです)

今回の景品はA4サイズのクリアファイルの他にA7という超ミニサイズのクリアファイルも入っていて、2種のクリアファイルが
入っているのがすてきだと思います。


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最近はこうしたアニメ・漫画作品と企業のコラボキャンペーンがかなり増えてきましたね~♪
(コンビニではほぼ一年中何かしらのコラボキャンペーンを展開しているような感じでもあります)

そしてこの手のコラボキャンペーンで比較的多い景品は、クリアファイル・ノート・手ぬぐい・風呂敷・ミニタオルあたりなのだと
思いますけど、好きな作品のオリジナルグッズを先着順とは言え貰えるというのは大変ありがたいものがあります。
(もっとも指定商品を指定個数以上買わないといけないですけど・・)

今回の「ご注文はうさぎですか??」とキリンのコラボキャンペーンは、キリンのペットボトル4本以上という事でしたので、
キリンというと、生茶と午後の紅茶が大好きな私は、今回は生茶は対象外でしたので、
午後の紅茶を購入させて頂きました。

この種のコラボキャンペーンの対象商品がロッテだと、千葉ロッテマリーンズファンの私は大変ありがたいのですけど、
ロッテはローソンの艦これコラボ等でよく対象商品となっていますけど、スーパーではあまりお見かけしないのが
ちょっと勿体無い気分です・・


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A賞のA4サイズのクリアファイルです!

いつも通り「全てがかわいらしさから構成されている」というごちうさの世界観そのもののクリアファイルだと思いますが、
リゼが女子大生となり、チノたちあのチマメ隊の3人も既に高校生となった事は
なんだか少しばかり感慨深いものがあります。

ココアのかわいらしさは高校2年生になっても変わらずという感じだと思います。


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A7サイズはとってもちびっこくて更にかわいらしさもマシマシ~という感じです。

表面だけでなくて裏面もの両面デザインというのがいいですね~!

2019年は新作OVA公開ですけど、来年、2020年はいよいよごちうさファン待望の第三期アニメ化放映が開始されますので、
こちらも今からとても楽しみです~♪



東方には、霊夢・アリス・妖夢・咲夜さん・こいしちゃん・フランちゃん・うどんげちゃん・早苗さん・ルーミア・天子・チルノ等の
すてきな美少女キャラがたくさんいるのですけど、
同時にちょっと年上の(?)ご年配系お姉さまキャラの皆様も頑張っておられます!
そうした東方お姉さまキャラの代表格は東方五大老とも言われている、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・八坂神奈子・聖白蓮だと
思いますし、この他の東方お姉さま方というと地獄の女神様のヘカーティア様・小野塚小町・藤原妹紅・摩多羅隠岐奈・
堀川 雷鼓・マミゾウなども大変印象的です。
そして東方五大老の皆様たちは揃いも揃ってどちらかというと悪だくみばかり画策していそうとか胡散臭そうといった
ダーティなイメージがあったりもしますし、
例えば永琳は月の民と言う事で、ヘカーティア様は「選民意識むき出しで、狡猾で、自分達月の民さえよければ
地上の人間たちはどうでもよいとすら考えている」と酷評されていますし、ゆかりんとは犬猿の仲のようですし、
はたまた月の民によって幻想郷が侵略された非常事態の時ですら、自ら月に出撃する事も無く、厄介な事は
弟子のうどんげちゃんをはじめ、霊夢・魔理沙・早苗さんに真実を隠したまま押し付けたという側面もありますし、
ゆかりんはゆかりんで、確かに幻想郷の秩序を守るという大義名分はあるものの、幻想郷内の妖怪たちの食糧確保のために
外界の人間をさらってくるとか幻想郷内の結界を破壊しようとする者達には容赦ない懲罰を与えたり、
霊夢を常に監視・コントロールしようと目論んでいたり、永琳と同様にダーティというイメージはどうしてもつきまといますよね・・
(ゆゆ様はいつもなんだかふわふわされていますけど、実はゆかりんとは盟友関係にあります)
また八坂神奈子は外界から幻想郷に移住してきた神様ですけど、かなりのやり手で、妖怪の山の実質的支配者の
大天狗とも対等に交渉を重ね、妖怪の山の山頂の守矢神社と幻想郷の人里の間にロープウェイを開設させる事の合意を
取付け、幻想郷内の神社勢力の求心力を霊夢の博麗神社から奪取しようと日々悪だくみ(?)を画策中という感じでも
あったりします。

そうした悪だくみ画策ばかりというダーティなイメージがあったりする東方五大老の中で、唯一そうした悪だくみとか
幻想郷を陰で操ろうとする黒幕とか一切無縁そうなのが、命蓮寺の代表者=住職でもあり、幻想郷内の寺院勢力の代表とも
いえる聖白蓮だと思います。
この御方はお酒も肉食も断たれていて、日々ムラサ・一輪たちなど多数の弟子と共に命蓮寺内での修行に明け暮れている
というイメージもありますし、その性格は一言で言うと真面目すぎるほどの堅物で清廉潔白とも言えると思います。
阿求が主催し魔理沙が司会を担当した「東方求聞口授」の神社・道教・仏教勢力の3人の幻想郷宗教勢力代表を招いた
座談会の場でも、魔理沙や八坂神奈子・神子が酒を酌み交わしつつの対談を行った際も白蓮さんは唯一人
お酒を口にしなかった事からもその真面目さ・潔癖さはむしろ幻想郷では異例とも言えるのかもしれないです。
それでいて、白蓮さんは弟子たちの信頼も厚く常に弟子たちに慕われている面が大変強く、白蓮さんと弟子たちの
結束の強さと信頼関係は大変強固なものといえますし、弟子たちは「白蓮のためならこの命を捨てるのもむしろ本望」と
心の底から願っている者達ばかりと言えそうです。
そうした信頼関係と言うのは白蓮さんの心優しき慈愛に由来しているものと思われますし、そうした意味では白蓮さんは
幻想郷におけるお姉さまキャラとしては大変異例で珍しい心に全く邪心がない「聖母様」と言えるのは
間違いないと思います。
(ただ私としては、邪心と悪だくみしまくりの妖しいお姉さま、ゆかりんについつい心魅かれるものが大ですね~♪)

申し遅れましたが冒頭の聖母・聖白蓮はdream fantasy
アミグリさんが2019年7月に描かれた「ひじりん♪」です。
そしてこの「ひじりん♪」は、みやびの庄の管理人様の
KYO様の7月26日のお誕生日のお祝い絵として描かれた記念作品でもあります。
KYO様の描かれる艦これ・初音ミク・東方キャラはとても美しくてかわいくて、素晴らしい絵師様だと思います!
アミグリさんが描かれた冒頭の白蓮さんは改めて後ほど触れさせて頂きたいと思います。

白蓮さんの基本的理念は「人も妖怪も神も仏も全て同じ!」という究極の絶対的平等の実現です。

霊夢は妖怪と言うと「やっつけろー」とばかりに退治することばかりに目がいきがちですけど、
白蓮さんは、人間達を襲ったり食らったりするけど人間たちによって不当に迫害や差別を
受ける事の多かった妖怪たちに対しては、その妖怪たちが真剣な意図で帰依を望めば場合によっては弟子入りを認め、
命蓮寺内で白蓮さんと共に読経・座禅・写経等の仏道の修行を積むことを指導したり、
妖怪に対しても人間に対してもその接し方は全く同じと言えると思われます。
そして白蓮さんは妖怪からも信頼され慕われているのですけど、実は幻想郷内の人間たちからも一定の信頼を既に
獲得されていて、白蓮さんが望む人間と妖怪たちの交流というのも命蓮寺内においては実現が果たされているとも
考えられます。
もちろんそこには、命蓮寺が人里内に建立されているという立地条件の良さに加えて
幻想郷内に登場する神社仏閣等の宗教施設としては最も里に近く行きやすいという理由も大きいですし、
命蓮寺の元々の姿が宝船という大変縁起の良いものであった事から、妖怪以外にも多くの人間達が「ありがたや、ありがたや」と参拝に出かけたり、本尊の寅丸星が財宝を集める縁起の良い力を持つため、お詣りをする事で
現世利益をもたらしてくれるのではないのかという神頼みの参拝客が多いのだと思われます。
幻想郷内の神社というと、人里から遠く離れていて妖怪がうじゃうじゃいる霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にとっては
人里からの距離感というのが信仰獲得にとっては最大のネックになっていたと思われますし、
それをなんとか打開しようと画策していたのが八坂神奈子の人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと
思われます。
白蓮さんの命蓮寺はそうした人間たちの参拝だけに留まらず、
人間の墓の管理、葬式、一般人へ仏法を説く事、月一の「夜通し読経ライブ」もお寺内で日常的に行われていて
白蓮さんと人間の間の交流も順調に推移しています。
そして定期的に縁日も行われていて、多くのお店が出店し大変な賑わいを見せていますので
そうした意味においては、幻想郷内という限られた世界手はありますけど、白蓮さんが理想としている
「人と妖怪の絶対的平等と交流」・「平等な世界の実現」・「人と妖怪の日常的な交流」という白蓮さんの目的は
十分すぎるほど達成できているようにも思えますし、
それは白蓮さんの人徳というものが一番大きいのかな?とも思ったりもしますし、白蓮さんの考え方というのがある程度
幻想郷内において浸透し認められつつあるという事なのかもしれないです。

本記事においては、ここから下記はdream fantasy
アミグリさんが過去に描かれた白蓮さんの中から幾つかの作品の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そして最後に冒頭の最新作の「ひじりん♪」について改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。


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上記の2枚の白蓮さんは、アミグリさんにとって初描き白蓮さんと言う事で、大変貴重で意義深い作品と言えそうです。

上は、「\キャーナムサーン/」と題されたアミグリさんが2010年8月に描かれた白蓮さんで、その下は背景の色違いバージョンです。

後述しますけど、アミグリさんの描かれた白蓮さんには2018年に描かれた水着の白蓮さんもいらっしゃるのですけど、
その8年も前にこうした上品で高貴な雰囲気を感じさせるバスタオル姿での白蓮さんを描かれていたとは驚きでもあります!

水着白蓮さんも上記のバスタオル姿での白蓮さんも確かに色っぽいのだけど、お色気と言うよりは
上品さ・洗練された雰囲気・高貴なお姿という印象が大変強くて、同時にアミグリさんが描かれたバスタオルゆかりんからは
どちらかというと「誘惑する妖しいお姉さん」という印象が強いのに、同じバスタオルをモチーフにされていても
白蓮さんが高貴で上品な雰囲気が伝わってくるのには、やはり白蓮さんの元々の清廉潔白さ・真面目さというものが
大きいのかもしれないです。

白蓮さんの外見というと、金髪に紫のグラデーションが入ったロングウェーブという特徴があるのですけど、2010年の
アミグリさんが描かれた白蓮さんはそうした派手なグラデーションを控えめにされていて、
単色に近いような長髪を美しく表現されているようにも感じられますけど、そうしたシンプルに美しい白蓮さんもすてきだと
思います。

背景の文字は、これは白蓮さんが魔法を使用する際に使用するエアー巻物なのですけど、
呪文(お経)そのものが巻物となっているのですけど、これを背景として使用されることによって白蓮さんの強さや
ミステリアスさも立派に表現されていると感じられます。

上記二枚の白蓮さんには、アミグリさんが2012年8月に描かれた 水着ひじりん という別ヴァージョンもあります!
(バスタオルを水着に変更した作品ですけど、この水着白蓮さんは夏らしくてとても爽やかです~♪)


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続きまして、アミグリさんが2011年4月に描かれた白蓮さんです。

上記2枚のバスタオル姿での白蓮さんと描かれた時期は比較的近いですし、背景がエアー絵巻という共通点も
あるのですけど、どことなく違いがあるように感じられます。
その違いはどこにあるのかというと、バスタオル姿の白蓮さんからは、高貴でやさしく洗練された雰囲気を感じさせるのに対して、
2011年4月の白蓮さんからは、優しさというよりはむしろ「意思の強さ」みたいなものを感じさせてくれていると思います。

妖怪が天下であるはずの幻想郷において「妖怪も人間も神仏も皆同じで平等」という主張をされ、それを有言実行される事
自体が幻想郷では異例と思いますし、例えば阿求に代表されるようにそれを懐疑的視線で見ている人もいたりは
するのですけど、それを全く意に介せず自分の考えを貫くと言う事には余程の強い精神力が無いと不可能とすら思えますので、
アミグリさんが描かれたこの白蓮さんからは慈愛以上に強さを感じさせるのは、或る意味当然と言えるのかもしれないです。

2010年のバスタオル白蓮さんとの更に明確な違いとしては、髪のグラデーションをより強く表現されているという事も
挙げられると思います。


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白蓮さんは早い話がお寺のお坊様であり、とてつもない能力と魔法とバトルの強さを誇っている御方と言う事もありますし、
また白蓮さんの元々の性格の生真面目さという事もあり、どちらかというと東方絵師様が描かれる白蓮さんは
宗教家とか清廉潔白なイメージで描かれている事が多いような印象もあったりします。

そうした白蓮さんをdream fantasyのアミグリさんは
すてきなアレンジを施され、「こんなすてきな白蓮さんもありなんだ~!」という事を私たちに見せつけてくれたと思います。

上記の白蓮さんは、アミグリさんが2014年7月に描かれた作品で「甘ロリひじりん」というタイトルが付けられています。

このフリルのきらびやかさと華やかさは圧巻だと思いますし、ピンクを基調としたこのトーンは甘ロリの典型的な作品であり、
ドレス・帽子・袖等に施されているこのフリルの圧倒的な情報量の多さには目を見張るものがあると思います。
上記のオリジナルの甘ロリ・ゴスロリもあのフリルを描かれるのは相当な困難さがあったものと思われますけど、
白蓮さんのこの情報量の多さにも脱帽させられるものが間違いなくありそうです!

とにかく素晴らしくて見れば見るほどうっとりとさせられてしまいそうですし、
こういう美しいお坊さんがお寺さんで代表者を務められていたのだとしたら、
私は煩悩まる出しでもいますぐ出家しよう!! という感じになるのかもしれないですね! (滝汗・・!)



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続きまして、アミグリさんが2014年6月に描かれた「「ねぇ…❤」とタイトルが付けられたゴスロリの白蓮さんです!

上記の甘ロリのピンクトーンが基調の白蓮さんとは劇的に雰囲気が変化していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「pixivのフォロワーさんが800人を突破した記念に描きました。
最初は甘ロリにする予定でしたが、ひじりんはやっぱゴスロリが似合うかもと思ってゴスロリにしました。
フリルを塗るのが大変でしたね…(^-^;)」との事ですけど、
この白蓮さんは黒に限りなく近い濃い色彩の紫色を基調としているせいもあり、雰囲気はゴスロリそのものという印象も
あったりします。
ここにもしも白蓮さんがお坊さんらしい数珠とか竹箆・中啓(扇子)や印金といった仏具アイテムを手にされていたとしたら
雰囲気的には上記で記したゴスロリ定義の怪奇的要素も満たす形となりますので、ますますゴスロリ要素がマシマシに
なったのかもしれないですね~

このゴスロリ白蓮さんの衣装は黒または濃い紫系という事でなんとなくですけど、高貴なお坊様が身に纏われる法衣の
ようにも感じられますし、紫色の袈裟=法衣は地位が高いという意味合いもありますので、
ピンクの甘ロリ白蓮さんは美しさをイメージさせ、この黒紫のゴスロリ白蓮さんは、命蓮寺の代表者らしい荘厳さを
イメージさせていると言えるのかもしれないです。

東方絵師の皆様が白蓮さんを描かれる場合、どちらかというと年長者とか東方心綺楼でのバトルでのイメージとか
東方深秘録でのターボ白蓮さんのイメージとか弟子や白蓮さんを慕う妖怪に囲まれているという母性溢れるイメージで
描かれる傾向がある中で、アミグリさんの描かれる白蓮さんは一味もふた味も異なっているのが
アミグリさんの東方絵師様としての「個性」なのではないのかな・・?と思ったりもします。

白蓮さんは世俗を離れられている大変高貴な御方なのですけど、アミグリさんの手にかかってしまうと
こんなにもロリっぽい雰囲気が全開で、高僧というよりはむしろ10代のすてきな美少女にすら感じさせてしまう
白蓮さんがここにはいるのだと思います!





続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれた「サマーひじりん」です。

この白蓮さんは本当に素晴らしいイラストだと思います!!

とてつもなくお美しいし、ほのかなお色気がとっても上品に描かれていると思いますし上品なお色気も伝わってきます。
すこしけだるい感じがするのは、このすてきなイラストが描かれたのは9月ですので
残暑のだるさと季節の変わり目の哀愁みたいなものが示唆されているものだと思います。

昭和の頃に「きれいなお姉さんはお好きですか?」といったキャッチコピーのCMがありましたけど
その通りの綺麗なお姉さんの白蓮さんだと思います。

ちなみにですけど、現在の「dream fantasy」の
プロフィール画像はあの笑顔がとても眩しくてかわいい霊夢なのですけど、
私自身が2013年頃に「dream fantasy」を最初に
見始めた頃のプロフィール画像がこの上記の白蓮さんでもありましたので、
私にとっても懐かしいし思い入れが強い白蓮さんだと言えると思います!





続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれた「東方心綺楼」の白蓮さんです。

このイラストは、アミグリさんが上記の「サマーひじりん」で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思いますし、
はたまた上記の「甘ロリひじりん」とかゴスロリ風ひじりん等で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思います。
このふわーーーっとした優しい感じはおおらかさをのびのびと伝えていると感じられますし、
柔らかい感じは見ている人を思わず癒してくれるものがあると思います。
慈愛に溢れた優しい眼差しが見ている私達を優しく包みこむ何かが間違いなくあると思います。

外界の皆様が、アミグリさんが描かれた白蓮さんの優しい眼差しでもっておおらかな気持ちを持ってくれたとしたら、
世界が抱える多くの諸問題を即座に解決できるはずとすら思えてしまいそうですね。

この托鉢僧みたいな雰囲気の白蓮さんは東方心綺楼ではお馴染みの衣装でしたし、「東方茨歌仙」での
霊夢VS白蓮さんという宗教家同士のバトル時の衣装でもありましたけど、
白蓮さんが身に纏うと「清く正しく美しく」という聖母のイメージが一段と強く感じられそうです。


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続きましてアミグリさんが昨年・・2018年8月に描かれた水着白蓮さんです!

公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんがこんなにも美しい水着姿になられていたのを最初に見た時は
驚きでしたけど、それは意外な驚きでしたけど同時に新鮮な驚きでもあったと思います。

上記のワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも感じさせてくれているものが間違いなくあると
思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんのこの長髪もとってもお美しいです!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。

こうした水着白蓮さんに対してアミグリさんはすぐ下の作品でもって、私たちにすてきな魔法を見せてくれました!

それが何かと言うと「背景を青空から夕陽にチェンジしただけで白蓮さんのニュアンスや雰囲気にも
かなりの変化をもたらしいてる」という事なのだと思います。
色の変化も魔法だけど、同様に背景の変化というのも絵にとってはすてきな魔法になるものであるという事を
改めて再認識をさせてくれた一枚とも言えると思います。


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そうした訳で、上記の黒ワンピースの水着白蓮さんに対する背景違いの「サンセット白蓮さん」です。

これはまたとても美しい夕陽の背景と白蓮さんですね~♪

このサンセット白蓮さんについては、「夏の終わりに・・」とか「過ぎゆく夏」みたいなタイトルを付けたくなるような
とても美しい白蓮さんだと思いますし、過ぎゆく夏に思いを馳せる白蓮さんがとても美しいと思います。

暑くてたのしい夏を楽しんだ白蓮さんは
「夏は終わったけど、これから秋や冬にかけて仏門の修行もちゃんとやらないとね・・」みたいな決意と
夏のバカンスを楽しめた充実感と過ぎ去る夏をいとおしむ白蓮さんの内面を
背景が青空から夕陽へと変っただけで見事に表現されていると感じたものです。

背景の夕陽も大美しいですけど、夕陽に負けないくらいサンセット白蓮さんもとてもお美しいです!


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それでは改めて冒頭の今年7月にアミグリさんが「ひじりん♪」と題された白蓮さんをお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた白蓮さんは、甘ロリ衣装やゴスロリ衣装といった白蓮さんという派手で甘美的な印象の強い中でも
この白蓮さんは大変しっとりとした情感の大人っぽい白蓮さんだと思いますし、
「東方星蓮船」でのあの長袖衣装では暑くて大変でしょ・・というアミグリさんの気遣いにはやさしも伝わってきていると思います。
白蓮さんのこの肩出し衣装は、まるでゆかりんやゆゆ様みたいな大人の女性のしっとりとした成熟した美しさを
洗練された雰囲気で描かれているように感じられます。
一見派手でもあるけどしっとりとした上品な雰囲気をキープされているこのドレスは、さすが人徳者!という印象も
感じさせてくれていると思いますし、
フリフリの白黒ドレスは白と黒の対比もゴージャスさの中にも渋さ・上品さを感じさせていると思いますし、
白蓮さんの少したれ目の雰囲気は、どことなく安心感を感じさせ、命蓮寺の住職さんに相応しい慈愛や優しい眼差しが
伝わってきていて、こうした白蓮さんだったら、ムラサ・一輪たちが「この人についていこう!」という自然な心服を
させてしまうのは当然とも言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれた白蓮さんは、白蓮さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい白蓮さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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そして、KYO様が管理運営されるみやびの庄
何卒宜しくお願いいたします。
水着ひじりん

やっぱり白蓮さんは東方のお姉さんキャラの中でもすてきな聖母様ですよね~♪
日本と言う国はつい最近までどちらかというと四季がはっきりとした美しい季節感を持つ国という雰囲気も
あったのかとは思うのですけど、ここ数年は「ここは熱帯亜熱帯気候のエリアなの~!?」と思わず愚痴りたくなる程の
異様な夏の酷暑が続いたり、はたまたまるで熱帯雨林のスコールみたいなゲリラ豪雨の突発的被害が多発するような
災害多発地帯になりつつあるようにも感じたりもします。
今年の関東は6~7月においては初夏なのにほとんど日照時間が無い異様な長雨の梅雨空がずっと延々と続いていましたし、
近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていきそうな予感すら漂っています。
極端に暑くて長い夏と極端に寒くて長い冬という二つの季節が一年の大半を占め、その狭間に申し訳なさそうに
極端に短い春と秋がちょこっとあるだけの季節感をあまり感じさせない国になりそうな気もしますし、
日本の伝統文化の俳句というのも、もしかしたら季節感が無いと言う事で廃れていく可能性すらあるのかもしれないです。

こんなにも異常気象が続いているという事は、これは単に限られたエリアだけの問題ではなくて
地球規模での「異変」がもしかしたら既に私たちの知らない所で進行中という事なのかもしれないですし、
もしかしたら・・? 人類に対するカタストロフィーはすぐそこまで来ているのかもしれないです・・・
日本で言うと、22世紀のうちには・・または21世紀の中盤以降では、「四季」という概念が崩壊し、
極端に暑い夏と極端に寒い冬の狭間にほんの少しだけ春・秋っぽい雰囲気が垣間見えるだけ~という事になるのかも
しれないですね・・

私たちも日本の美しい四季というものは、今のうちにじっくりと噛み締めておく必要があるのかもしれないです・・

今現在は、まだ四季らしきものは残っておりますし、残っている限りは四季の変化というものを楽しまさせて頂きたいものです。

上記で触れた通り、私たちが暮らす外界における天候異変は既に世界共通現象になりつつあるのですけど、
外界とは博麗大結界で隔離されているはずの幻想郷においても、そうした天候異変は暗い影を落としつつあるのかも
しれないです。
幻想郷における従来にはあまり見られなかった天候異変の背後にあるものとしては、外界からの影響、月からの影響、
はたまた現実の世界と夢の世界の混合がもしかしたらあるのかもしれないですし、
東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華の異変は、幻想郷の天候異変をもたらしている可能性もありますし、
同時に幻想郷の根幹にかかわる危機的な異変でもあったと思われます。
深秘録においては外界からの普通のJKさんの幻想郷入りを実現させてしまうし、
紺珠伝においては月の民からの幻想郷侵略を受けてしまいますし、
憑依華においては、双子の依神姉妹たちの我儘顔で暴れ回り強奪をしまくっていたり、
夢の世界の住人達が押し出される形で現の世界で同時に大暴れをしていたり、ドレミーの幻想郷に対する干渉もあったり、
ゆかりん=八雲紫様にとってはゆゆしき事態でもあったと思いますし、頭が痛い・・という感じであったのは間違いないと
思われます。

「東方天空璋」とは四季異変という事でもあるのですけど、この異変を起こした張本人は6面とEx面ボスの
摩多羅隠岐奈でもあったりします。
さてさてこの摩多羅隠岐奈なのですけど、実はとてつもない御方でもありまして、実はゆかりんと共に現在の幻想郷を創った
賢者の一人でもありまして、摩多羅隠岐奈の視点から見てしまうと
「最近のこの幻想郷のあのやばい異変の数々は一体何なのよ~! あのスキマ妖怪たる八雲紫は一体何しているの!?」
みたいな感覚もあったと思いますし、
「最近の八雲紫はちょっとたるんでいるんじゃないの・・!?」みたいな感覚ももしかしたら持たれていたのかもしれないです。
そこで摩多羅隠岐奈はこの「東方天空璋」という四季異変を起こす事で、再度ゆかりんに対して奮起を促し喝を入れ、
同時に「あんなにもとてつもない異変を受けて私と紫が創った幻想郷は大丈夫なの? 本当に正常に機能しているの・・?」と
いう事を確認するがための異変といってもいいのだと思います。
(摩多羅隠岐奈の発言からもそうした意図は節々から感じられます・・)

ゆかりんにとっては「うるさいわね・・」という感じなのかもしれないですね~

なんにせよ、幻想郷においても外界においても美しい四季だけはこのまま変わる事なくずっと続いていって欲しいものです。

本記事においては「いつまでも美しい四季が続いて欲しい」という願いも込めつつ、dream fantasyのアミグリさんがこれまで描かれた東方の四季娘とアミグリさんのオリジナル作品
としてのオリジナル四季娘を是非皆様にご覧頂き、四季という季節の変化によって女の子たちにも
服装・雰囲気にどのような変化が起きるのかとか季節感の変化の素晴らしさをアミグリさんが描かれた東方とオリジナルの
美少女の皆様をご覧頂く事で味わって頂きたいと思います。

東方四季娘としてよく言われるのは、春→リリーホワイト 夏→風見幽香 秋→秋姉妹の二人
冬→レティ・ホワイトロックなのですけど、リリーホワイトは春以外の季節はどこにいるのかは全く不明のようですけど、
それ以外の夏~冬の妖怪さんや神様たちはその当該季節以外でも一年中起きていて、幻想郷のどこかには潜んでいる
というのも面白いものがありそうですね。
雪女さんのレティさんも真夏でも半分意識朦朧状態のまどろみを楽しまれているようでもあり、秋姉妹は秋以外の季節では
憂鬱気味になっているという設定もある一方で、公式漫画では真夏でも冬でも二人なかよく元気に散歩している描写も
あったりしますので、やっぱり幻想郷と言うものは常識に囚われてはいけない世界なのかもしれないですね。


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まずはdream fantasyのアミグリさんが描かれた
東方四季娘からご紹介をさせて頂きたいと思います。

四季というというまでもなく春夏秋冬ですので、東方四季娘のオープニングは「春ですよ―♪」でお馴染みの春告精の
リリーホワイトです。

上記のアミグリさんが描かれたリリーは2013年4月に描かれた作品ですけど、このリリーは
2012年4月にアミグリさんが描かれたリリーホワイトをリメイク版でもあります。
元の2012年の方は当ブログの7月の「アミグリさんが描かれたリリーホワイト特集」の方で転載&ご紹介をさせて頂きましたので
今回はリメイク版の方をご紹介させて頂きたいと思います。
ちなみに元の絵とリメイク版の違いは目の塗り方と背景です。
元の絵のリリーの背景はピンクトーンですけど、リメイク版の背景はグリーン系も淵に使用されているという事で
新緑とか春の兆しを感じさせるものがあると思います。
そしてこのグリーンの配色をされる事で、リリーの衣装のホワイトと淡いピンクが更に映えるようにも感じられます。

チルノは氷精という事で羽が6枚付いているのが一般的ですけど、リリーの羽は4枚という事でチルノよりはちょっと弱い
という事なのかもしれないですけど(汗・・)
チルノもリリーも妖精らしいあのかわいらしさがとてもすてきだと思いますし、アミグリさんの描かれるリリーからはやはりあの
「春ですよ―」が笑顔満開に伝わってきていると思います!


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続きまして「夏ですよ―♪」と題されたpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年~13年頃の淡い作風の頃よりも更にリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられますし、金髪碧眼の美しさも素晴らしいと思います!
背景の夏空の海と白い雲も美しい季節感に溢れていて、リリーの透明な羽が白い雲に溶け込んでいきそう~みたいな
錯覚すら感じさせていると思います。


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続きまして夏の東方四季娘の風見幽香です。

風見幽香は、幻想郷を一年中何処かしら花が咲いているところへと放浪している妖怪という事で、
「花を操る程度の能力」を有しています。
これだけを見ると、「花を愛している優しい妖怪さんじゃないの?」みたいに誤解をされてしまう方も
多いのではないのかなと思うのですけど、その実態は、
幻想郷内でも最強クラスの妖怪の一人で、「危険度は極高・人間友好度は最悪」という評価を阿求からも受けています。
そんな幽香ですけど、実は元々は「妖精」だったのではないのかみたいな説も以前から根強くあり、どちらかというと
これが今では定説になりつつあるのかもしれないですね。
今現在のあの幽香のドSぶりとおっかなさを見てしまうと
「 いくらなんでもあの幽香が元はかわいい妖精ちゃんの訳はないじゃん」と思う方が大半なのではないかと感じます。
「花を操る」とか「花を愛している」とか「花が咲いているところをあちこち放浪している」という
キャラ設定が「花をこよなく愛する者に悪い人は本来はいないんじゃないの?」みたいな想像が
幽香実は元は妖精説の根底になっているのかなとも思われます。

上記の幽香は、アミグリさんが今年・・2019年5月に描かれた作品であり、同時に当ブログの東方カテゴリ600記事到達の
記念イラストでもあります!

アミグリさんの描かれる東方キャラは、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・霊夢・アリス・魔理沙といった美少女キャラも
素晴らしいのですけど、それと同じくらい、例えばゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・文ちゃん・レティさんといったお姉さまキャラも
アミグリさんとしての個性・感性を大切にされながらもかわいらしさ・美しさもとことん追い求められている点がとても
魅力的なのですけど、幽香も東方お姉さまキャラとして、大人っぽい雰囲気・年長キャラらしいやさしさや慈愛も見事に
表現されていて、見た瞬間に「こんなやさしそうな慈愛に溢れた大人っぽい幽香は他の東方絵師様でもあまり見たことがない」と
感じさせてしまう程のアミグリさんとしての個性や感性が瑞々しく表現されていて、一目見た瞬間に「これは素晴らしい!」と
感じたものでした。

幽香というと東方キャラとしては珍しく頭に帽子や飾りなどをつけていない事もあり、
アミグリさんの描かれる幽香も髪そのものの美しさが大変見映えがされていると強く感じたものです。
緑の色彩の髪はこいしちゃん・早苗さんに近いものがありますけど、幽香=花を司る妖怪=草木=グリーン=自然の美しさという
図式を髪の色そのもので表現されている感じもありますし、
また他の絵師様の幽香は気が強そうな性格を反映してなのか釣り目がちですけど、
アミグリさんの描かれる幽香は以前描かれたレティさんのような少しタレ目でもありますので、
この目の雰囲気もやさしさや親しみやすさを感じます。
チェックのスカートもスカートの花のワッペンもとってもよくお似合いだと思いますし、
背景のひまわりもとてもキラキラしていて夏らしい雰囲気を醸し出されていると思います。


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そして季節は夏が終わり短い秋の季節が到来します。

幻想郷における東方四季娘として「秋」を司られるのは人間・妖怪・妖精ではなくて神様姉妹です。

それが秋穣子と秋静葉の姉妹の飽きを司られる神様です。
(神様と言っても強い神様ではないもので、東方風神録の異変では霊夢によっていともかんたんに退治されてしまいます・・)

上記の秋姉妹は妹の方の秋穣子です!

この秋穣子はアミグリさんが2011年9月という秋の時期に描かれた作品で、アミグリさんの作品としてはかなりの初期作品
という位置づけになると思います。
そしてこの秋穣子は当ブログでは実は初転載の作品でもあったりします。

アミグリさんの描かれた妹の穣子もとってもかわいいです!

ぶどうが乗っかったZUN帽もすてきですけど、穣子のかわいい笑顔にとっても癒されます~♪

ぶとうというと当ブログで先月・・8月にレビューいたしました「ご注文はうさぎですか??」のリゼのハロウィンフィギュアの
モチーフもぶどうでしたけど、ぶどうと美少女の相性は宜しいとも言えるのかもしれないです。
そう言えば東方って案外姉妹キャラが多いですね。
スカーレット姉妹・古明地姉妹・綿月姉妹・九十九姉妹にそして秋姉妹に依神姉妹・・
なんとなくですけど妹の方がより強く可愛らしさ・無邪気さ・自由さが感じられ、
東方の姉妹キャラは全体的には「妹の方がより人気度が高い」といえるのかもしれないです。


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上記にて秋姉妹のうち、妹の秋穣子を取り上げさせて頂きましたので、ここではお姉さまの秋静葉を
お披露目させて頂きたいと思います。
上記の作品は、アミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉です。

それにしてもアミグリさんが描かれた公式立ち絵をベースにされたショートカットの秋静葉はとても美しいです!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体がフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体の雰囲気的には秋の香りが一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気というのか、紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくといった風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

アミグリさんが描かれた秋静葉の透明感というのかこの「ひそやかさ」が私はとっても大好きです!!
そして何よりも、まるで鍵山雛みたいな「フリル地獄」に陥りかねないこの秋静葉を、「フリルを描く大変さ」を
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの「絵師様としての腕」に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います!
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですよね・・!! 素晴らしいです!!





そして季節は巡り巡って幻想郷にも寒い寒い冬が到来します。

そしてこの寒い冬を一年間待ち続けた御方がいらっしゃいます。

それこそが幻想郷の雪女とも言えるレティ・ホワイトロックです。

上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
そして見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティ―さんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気も「大人のレティさん」を感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~!

背景の雪や結晶も雪女のレティさんにふさわしい最高の背景なのだと思います。


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上記まではアミグリさんの描かれたすてきな東方四季娘でしたけど、アミグリさんの作品は東方・艦これ・アズレン等の
版権作品だけではなくてアミグリさん固有の素晴らしきオリジナル作品もたくさんたくさんありますので、
そうしたオリジナルの中から四季にテーマを絞った「アミグリさんが描かれたオリジナル四季娘」も是非ぜひ皆様に
ご覧頂きたいと思います。

オリジナル四季娘のトップバッタは‐リリー同様に春からという事で、❀spring❀と題されたアミグリさんが2017年4月に
描かれたオリジナルの女の子から始めさせて頂きたいと思います。

この女の子は「春」をイメージさせてくれているような雰囲気に溢れていると思います。
衣装はどこなく秋っぽくもあるのかもしれないですけど、全体を貫くこのすてきなキラキラ感とか
女の子の優しい眼差しが「春」を伝えているのだと思います。

フリルもレースもとても丁寧に描き込まれていてとても好感が持てますし、
カチューシャみたいな髪飾りもとってもかわいいと思います、
胸元と腕のリボンも袖のレースやスカートのフリルもとても清楚な雰囲気に溢れていると思います。

この「❀spring❀」を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「最初はとてもあっさりした服を着た女の子だったんですが、後からいろいろ加筆して少しは、華やかになったかな…?(´・ω・)」
との事ですけど、赤系統の暖色の配色のため確かに外見は少し華やかさが感じられますけど、
全体的には落ち着いたトーンの仕上がりだと思います。

女の子の頬を赤らめた様子も清楚な少女の雰囲気が可憐に伝わっていると思います!


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そして東方同様に季節は春から夏にうつっていきます。

上記の作品はdream fantasy
掲載されたものではなくて、2013年8月に「夏。」というタイトルを付けられたpixivに掲載されたオリジナル作品です。

全体が青の基調ですけど、背景も女の子もこの「青」がとても美しいと思います。

女の子が横顔でもなくて正面でもなくて少し斜めから描かれている点がとても新鮮に感じられるポーズだと思います。

どことなく「凛とした雰囲気」は普段のアミグリさんの作品とは少し異なるような雰囲気も伝わり、
少しだけ厳格さというのか「どこか遠いところを見つめている少し寂しそうな眼差し」がとても印象的です。

この女の子は果たしてどんな事を胸に秘めてこうした表情をされているのでしょうか・・?

その答えを知っているのは作者のアミグリさんだけなのでしょうね・・

らくがきも「夏。」もブルーを基調にされているのですけど、アミグリさんにとってもブルーとは「涼しさ」というよりも
「憂い」みたいな気持の方が伝わってきそうなイメージもあるのかなぁ・・と思ったりもします。
こうしたひそやかな夏もすてきですね~♪


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続きましても「夏」をモチーフにしたアミグリさんのオリジナル作品という事で、
アミグリさんが2013年8月に描かれた「夏休み」です。

これは文句なく楽しめる作品だと思います。見た瞬間に楽しさ・ワクワク感・ハッピー感が伝わってくる作品だと思います!

女の子の「さーて、これから楽しい夏休みが始まるよぉ―――!!」みたいなウキウキ&ノリノリのご機嫌な様子が
手に取るようにわかる作品だと思います。

ウインクもピースサインもツインテールもとにかくみんなとってもかわいいです!!


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ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさん作品も是非皆様に一度見て頂きたいと思います!
(この作品だけは美少女がモチーフではなくて謎生物がメインとなっています)

アミグリさんってたま~にですけど謎のゆるいイラストを描かれることがあり、
私はそのゆるさに癒された想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・

本当に不思議なイラストだと思いますし、不思議生物に相応しい作品だと思います。

上記の「不思議生物」のイラストは「秋ですね♪」とタイトルが付けられていて2015年9月に描かれた
作品です。

上記の東方の秋姉妹を思わせる「秋ですよー」というイメージがこの不思議生物からも伝わってきそうですね(笑・・)

このまるっこい雰囲気がとっても和みを感じますし、中秋の名月で供されるお団子みたいな雰囲気も感じられますね。


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そして秋と言うと思い起こすのは、最近の日本ではすっかり定番となりつつあるハロウィンです。

上記のハロウィンイラストは、2018年9月にアミグリさんが描かれた完全オリジナルのハロウィン娘です!
掲載時のタイトルは「パンプキンパフェはいかが? 」です。

蜘蛛の巣の背景もファンタジー感に溢れていますし、このメイド風のハロウィン娘がなんだか悪魔っ娘みたいな雰囲気を
見ている人達に伝わってきているとまずは感じたものですし、
サイドテールの髪型やまるで吸血鬼みたいな牙っぼい歯や
秋らしい雰囲気の紫色のメイド服とかぼちゃの元の素材のカラーリングのエプロンのコントラストがとってもかわいいし
鮮やかに感じたものでした。
背景の色が紫と黄色というのもメイドさん衣装と近い彩色でもあり統一感をアピールさせるものがあると思います。
メイドさんの金髪も萌え萌え・・というかわいらしさに溢れていますし、そして何よりもスカートとニーソがもたらす絶対領域の
チラ見せ感も素晴らしいと思います!
この素晴らしい絶対領域にはなんだかドキドキさせられるものもありそうですね~!
バフェも美味しそうですけど、底の方に見えているお化けかぼちゃがすてきなハロウィン感を演出していますね!





そして季節はいつの間にか短い秋が終わりを迎え、寒い寒い冬の季節に入ります。

上記の作品はアミグリさんが2017年の2月に描かれた「winter」と題されたオリジナル作品です。

紫色の髪型に紫とピンクの中間みたいなこのマフラーはぴったりとよくお似合いだと思いますし、
雪の結晶を彷彿させる髪と背景の雪みたいにキラキラとした雰囲気は、
巫女としての霊夢のイメージにも近いようなものも感じたものでした。

背景の雪の結晶が大変丁寧に細かく描かれていて、この背景だけでも厳冬みたいなイメージを伝えさせてくれていると
思います。
女の子のパープルの髪の色とマフラーの色がやはり冬をイメージさせてくれていると感じられます。

この女の子がこんな寒い外で誰と会って話をしているのかな・・?
雰囲気的にはどことなく楽しそうに語っている感じも伝わっていますので、ご近所の幼馴染の男の子とか
学校の同級生あたりなのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた東方とオリジナルの四季娘の権利の全ては、これらの作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい四季娘を描かれる人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

そしてなによりも日本の美しい四季がずっとずっと続いていってほしいと思います。



本日より、ラグビーワールドカップ2019が日本にて開催されますけど、その熱戦の会場の一つが埼玉県熊谷市で
あったりもします!
熊谷というと「日本で最も暑い市」の一つであり、2018年には埼玉県熊谷市で観測史上、国内最高温となる41.1℃を記録した
事もあり、最近では熊谷というと「暑い!」というイメージも相当強いと思います。
その熊谷が更に熱くなりそうな重要イベントがラグビーワールドカップ2019であり、試合会場の熊谷ラグビー場においては、
ロシア VS サモア ジョージア VS ウルグアイ アルゼンチン VS アメリカの3試合が予定されています。
残念ながら惜敗してしまいましたが、ラグビーワールドカップ壮行試合の日本代表VS南アフリカ代表の試合も
先日熊谷ラグビー場で開催されていました。

前回のワールドカップ同様の日本代表チームの快進撃や素晴らしい試合を期待させて頂きたいと思いますし、
埼玉の地でラグビーワールドカップの試合が開催できる事は、埼玉県民にとっては誇りと言えるのかもしれないですね~♪

さてさて、埼玉が誇る素晴らしき銘菓の一つと言うと、いうまでもなく「うまい、うますぎる」のフレーズで有名な十万石まんじゅう
であると思うのですけど、ラグビーワールドカップ2019 日本大会開催記念限定販売商品として、
十万石まんじゅう×ラグビーのコラボ商品という事で、埼玉県のマスコットであるコバトンやさいたまっちの
オリジナルのパッケージにラグビーボールの焼印が押された十万石まんじゅうが期間限定・店舗限定で
発売されていたりもします!
(ちなみに通販でも取り扱いがあるようです)

埼玉の誇るゆるキャラのコバトンとラグビーと十万石まんじゅうというのは、埼玉最強の組合せと言えそうです!

試合会場やテレビ観戦の際のお茶のお伴の和菓子として、是非ぜひこのラグビーまんじゅうを食べて頂き、
「うまい、うますぎる」と言ういつもの感想と共に、日本代表の勝利の味も味わいたいものですね~♪


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十万石まんじゅうとのコラボというと、
映画「翔んで埼玉」と十万石まんじゅうがコラボした映画公開記念限定販売商品も発売されていました。
(現在でも通販で取り扱いがされています)

映画「翔んで埼玉」は、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」
などといったフレーズでお馴染みですし、全体的には埼玉愛を込めているのか単に埼玉を小バカにしているのか
よく分からないような作品でもありますし、私としても「埼玉をバカにするにも程があるよね~」という感じの作品
なのかもしれないですけど、埼玉出身の著名人や埼玉の生活風習や食文化からはじまって
「埼玉には海がないから近県をひがんでいる」・「千葉とは仲が悪い」・「気温は相当高いが外に遊ぶところが全く無い」など
埼玉に関する少しはためになることや全くためにならないことが色々とネタとして繰り出されていて、
埼玉宣伝映画としてはこれはこれでアリなのかも・・という感じの作品とも言えそうですし、こうした映画をきっかけにして
埼玉の全国的知名度と好感度が少しでもUPされれば御の字とも言えそうですし、埼玉の前知事の上田氏も
この映画に関しては「悪名は無名に勝るものは無いからね」と言われていたのも、埼玉の宣伝効果を期待した上での
コメントなのかもしれないですね・・

ラグビーや翔んで埼玉とのコラボ商品も含めて、十万石まんじゅう自体は全く日持ちがしませんし、
賞味期限は3~5日程度ですけど、これは使用している材料が無添加と言う事ですので、日持ちがしないというのは
むしろ美味しさの証明と言えるのかもしれないです。
購入してから出来ればその日のうちにあのしっとりとした皮の美味しさを感じて欲しいと思います。
十万石まんじゅうの皮からはほんのりとした山芋の香りがするのは、
厳選大和芋の「つくね芋」を新潟産コシヒカリの粉と合せて使用したものを
使用しているからですし、小豆の自家炊きこしあんとのハーモニーも絶妙なのだと思います。
だからこそ十万石まんじゅうを食べると自然に人は笑みの表情になり、自然にポロッ・・と
「うまい、うますぎる!」のあのフレーズが出てくるのかもしれないですね~! (笑)

日持ちがしないと言う事で、十万石まんじゅうは道の駅でも取り扱いは無いのですけど、たまーにですけど、
JR構内のキオスクで十万石まんじゅうが販売されている事もあったりします。
(但し書きで賞味期限は5日程度とはっきりとポスターに明示されているのも十万石まんじゅうらしいと思います)

十万石まんじゅうは、上記の映画「翔んで埼玉」でもちらっと登場していますし、当ブログでも何度か取り上げた事がありますが、
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」や渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか」でも
登場しています。


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こちらは埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の主人公・高砂調(たかさご うさぎ)による第三話での
十万石まんじゅうへのオマージュです!

この第三話にて、調が例のあの「うまい、うますぎる」のフレーズを言う前には、その元ネタのCMの尺八のほわ~んという
音まで入っていましたので、元ネタのCMを知っている埼玉県民が見ると「くすっ・・」となってしまいそうですし、
元ネタを知らない人が見ても「あんまりおもしろくない・・」と感じるのかもしれないです。

十万石まんじゅうは埼玉を代表する銘菓の一つですけど、そうした銘菓のあのフレーズを
埼玉県ローカルショートアニメのこの「浦和の調ちゃん」がものの見事にパクり、パロディー化していたのは、
実に埼玉らしい話でもあると思いますし、
十万石まんじゅうも浦和の調ちゃんも埼玉県民にとっては一つのシンボルと言えるのかもしれないです。


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渡邉ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」においても「浦和の調ちゃん」と同様に埼玉ネタとしては
鉄板ネタでもある「十万石まんじゅう」が登場します!
考えてみると十万石まんじゅうの本店があるのは行田でもありますし、行田在住の小鳩とアグリにとっては
十万石まんじゅうというとソウルフードそのものと言えると思います。

アグリの「小嶋! そんなに埼玉に懐疑的になるんじゃない! 十万石まんじゅうは誉れ高き埼玉で最も有名な銘菓だぞ!」と
言うシーンは、アグリの誇り高き埼玉愛を感じさせてくれるものがあると思います。
そしてこのシーンの後に東上みなとが「皮がモチモチで十万石まんじゅう最高!」というセリフがあるのですけど、
同時にみなとが同じくふくさやさんの商品のなめらかなカスタードクリームを蒸しカステラで包んだ「幸たま」を
「仙台の萩の月(のパクリ)みたい~」と最後に落してくれたシーンはなんだかとってもくすっ・・となってしまいそうです!
当ブログの食べ物ネタは昨年から「ラーメン大好き小泉さん」の影響も多々あるせいなのか、やたらとラーメンの事ばかり
取り上げているような気もしますけど、ベビースターラーメンやぶためんやうまい棒などといった駄菓子も時にやたらと
食べたくなる時も多々ありますし、
キャベツ太郎も時になんだかやたら無性に食べたくなってしまう事も多々あり、
小袋のキャベツ太郎が一個15~20円程度という手頃さもあり、スーパーや駄菓子屋等で見かけるとついつい買い物かごに
入れたくなってしまう要因なのかもしれないですね・・(笑)

「キャベツ太郎」はトウモロコシを原材料としたスナック菓子で、青のりがまぶしてあり、キャベツ要素が実は全く何も無いという
そのテキトーさが実にすてきだと思いますし、駄菓子らしいと思います。

濃い目のソース味が病み付きになりますし、あのおいしさは昭和の頃のかっぱえびせんのCMではないですけど、
「やめられない、とまらない」、「食べだすと止まらない」、「一気に食べてしまうほどおいしい」という感じなのだと思います。

キャベツ太郎は「だがしかし」2巻 にも登場していましたね~!





キャベツ太郎の発売は1981年です。

1982年前後にもろこし輪太郎や玉葱さん太郎が発売されていますけど、
もろこし輪太郎は原材料がとうもろこしで、とうもろこしのキャラクターがパッケージに描かれていて、
玉葱さん太郎には玉ねぎ粉末が入っていて、玉ねぎのキャラクターがやはりパッケージに描かれています。
キャベツ太郎には実は原材料には微塵たりともキャベツが入っていませんし、
そもそも論になりますけどキャベツ太郎の原材料はとうもろこしです!
そして表面の緑色のつぶつぶもキャベツとも全然関係が無くて実は普通の青のりです。
キャラクターに至っては、キャベツとは縁のないカエルの警官が起用されていたりもします。

ちなみにですけど、カエルの警官はキャベツ畑を見張っているという設定になっているそうです。

そしてこのカエルの警官の正式名称やその由来、性別は公式でも特に明らかにされていません。

このキャベツ太郎のパッケージを見ると「あのカエルみたいなおまわりさんの名前がキャベツ太郎なんでしょ・・」と
感じてしまいがちですけど、
実は公式の発表では、「あのカエルの名前はキャベツ太郎である」とアナウンスされた事は一度もないとの事です。


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原材料にキャベツが使われていないのに商品名がどうしてキャベツ太郎であるのかという理由については
「形が芽キャベツに似ている事と青のりが付いている状態だと緑色になることがキャベツに近い」と公式では
説明がなされています。
キャベツというのは素材ではなく、キャベツの形状と色に由来があるのですね~

それにしても原材料にキャベツが使用されていなくても商品名はキャベツ太郎であり、商品デザインがカエルであるのに、
このカエルの名前がキャベツ太郎であるか否かはいまだに公式の見解か示されていないというのも
駄菓子のテキトーさ・ゆるさの象徴と言えるのかもしれないです。


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「だがしかし」の第二巻においてもこのキャベツ太郎は登場し上記で書いたようなほたるちゃんの
うんちくが炸裂しています~(笑)
「ラーメン大好き 小泉さん」においても小泉さんはラーメンに関するうんちくを熱く語る場面は何度もあるのですけど、
小泉さんはその時でもあのクールビューティさ・落ち着きは変わらずです。
だけどほたるちゃんの場合は、駄菓子のうんちくを繰り広げる時には大抵の場合、オーバーアクションのハイテンションな言動
というのが「だがしかし」の世界の日常的な光景でもありましたし、この点が「ラーメン大好き 小泉さん」との
大きな違いと言えるのかもしれないです。

そうそう、ラーメン大好き小泉さんの小泉さんとだがしかしのほたるちゃんのアニメでの声優さんはどちらも竹達彩奈さん
なのですけど、小泉さんであんなにもミステリアスなクールボイスをお披露目されていたのに、
ほたるちゃんではあんなにもハイテンションボイスをお披露目されていた事を考えると声優さんの声の使い分けというのか
声の演技力については脱帽するしかないくらい素晴らしいものがあると思います。
竹達彩奈さんは今年の6月に御結婚を発表されていましたけど、この場を借りて「おめでとう~♪」とお伝えさせて
頂きたいです。


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うまみちゃんは実はうまみちゃん公式twitterをかなり前から既に開設済でして、この中にうまみちゃんの公式漫画も
登場しています。
この公式漫画の中ではうまみちゃんは、ウマイアミ高校日本校の美少女転校生という位置づけで描かれていて、
この学園内でのお話とか兄のうまえもんとの交流がとてもほのぼのとしたタッチで描かれています。

この四コマ漫画の中のうまみちゃんは高校の制服ではなくて「うまい棒」でのあの衣裳デザインを纏って
登校しています。
授業中でもあのうまい棒帽子を被っていて、うまみちゃんがあの帽子を外してしまうと、担任の先生も
「あれれ・・本日はうまみは休みか・・?」と勘違いを起こすほど実はすでにあの帽子が校内でも馴染んできているという事
なのかもしれないです。
そうそう、この四コマ漫画ではうまみちゃんはスクール水着姿もかわいい白水着も、私服も色々とお披露目してくれていて
とても楽しいものがあります!

キャベツ太郎とうまい棒の販売メーカーはやおきんという事で同一メーカーという事もあり、
うまい棒のうまみちゃんの公式Twitterの公式漫画においても実は、キャベツ太郎というも登場してます。

この漫画の中では、子供たちの枕元にうまい棒を置いて帰るという「物は盗まないけど子供たちのハートを盗んでいく」という
怪盗の話が出ていましたけど、その正体はどうみてもうまみちゃんそのものですよね~♪
どうせなら我が家の枕元にもうまい棒を置いていってもらい、私のハートをハートキャッチしてほしいものです~


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そうそう、うまみちゃんの等身大フィギュアも実は既に制作されていて、全国展開するキャンペーンで既に活用もされていて
写真撮影といったイベントも開催されているそうです。

うまみちゃんのお兄ちゃんのうまえもん等身大フィギュアもなぜか登場していますけど、
「うまえもんはどうでもいいので、うまみちゃんの出番をもっと増やしてもっともっと全国展開してほしいよね~」と
ついつい感じてしまいそうです。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記の「だがしかし」のほたるちゃんのイラストは、アミグリさんが2016年2月に描かれた作品です。
ほたるちゃんが手にしているのはうまい棒です~♪

アミグリさんが描かれたこのほたるちゃんは、原作の雰囲気をそのまんま丁寧に且つ美しく再現されていますけど、
同時にアミグリさんらしいオリジナルティーも十分に伝わってくるとっても素晴らしい一枚だと思います!!

ほたるちゃんの原作における確かに美少女なんだけど少し変わっているとかあの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきを尊重された上で、
アミグリさんらしいビューティフルでファンタジーな感じがとてもよく出ていると思います。
アミグリさんが描かれると、ほたるちゃんの目つきも全然ヘンじゃないというのか
普通の恋する美少女の眼差しのようにも感じられますね~♪
もっともほたるちゃんが恋しているのは駄菓子であり、「ラーメン大好き 小泉さん」のヘンな謎の美少女JKの小泉さんが
恋しているのはラーメンです。

美少女っぽい雰囲気と胸の感じのアンバランスさとか黒いバラの飾りとか白いブラウスとか、ほたるちゃんのかわいらしさとか
駄菓子の「うまい棒」を持たせているアミグリさんの構成と演出の巧さとか
この漫画・アニメを全然知らない方にも「ほたるちゃんというこの女の子はとてもかわいくて魅力があるね~♪」という事を
すてきに伝えていると思います。
アミグリさんが描かれたほたるちゃんは、原作の「ちょっとあぶない・・」みたいな雰囲気を尊重された上で、
アミグリワールドらしいビューティフルでファンタジーな雰囲気を描かれていて、
普通のアニメ作品の模写・描写ではなくて、アミグリさんの感性・感覚としての
「私はこのように感じたからこのように描く!」という気持ちも伝わってきていて、素晴らしいと改めて感じます。

上記のアミグリさんが描かれたほたるちゃんは、その権利は全てほたるちゃんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいほたるちゃんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
松屋というと、牛めしであっても定食であってもはたまたカレーライス単品であっても、別にメニューとして注文していなくても
自働的に味噌汁が付いてくるのですけど
(以前、「カレーライスに味噌汁は必要なのかっ!?」という議論が湧き起こっていたのは楽しかったですね・・笑・・)
松屋というとなんとなくですけど、丼ものよりは昔から定食系のメニューを重視しているというイメージもあったりします。

松屋とか吉野家等の牛丼チェーン店は、昭和の頃ですと「女の子が一人で入るにはちょっと抵抗があるお店」というイメージも
あったのかもしれないですけど、さすがにそうした傾向は近年では薄れつつあるようにも感じられますし、
平日のランチタイム等でOLさんが吉野家でご飯食べている光景は決して珍しくも無いと思います。
ただそうした中でも、JKさんが入るにはちょっと抵抗があるお店というのも今でも多少は残っているのかもしれないです。

でもそうした雰囲気はバカたちにはあまりないのかもしれないですね~

バカ : あー冴えないなぁ。こんな天気良いのにヲタのアニメグッズ漁りに付き合うだけ。
もっとこう女子高生らしいキャピキャピホリデー感はねぇのかよ?

ヲタ : 文句を言うなら帰れ!

(そして、バカ・ヲタ・ロボたち3人の現役JKさんは一日無駄な時間を過ごしていく訳なのです・・)

バカ : あー腹減ったー。なんか食おうぜー

ヲタ : あぁ?

そしてバカたち3人が入った食べ物屋さんというのが、JKさんらしいおしゃれなお店とかカフェとかそういう訳ではなくて、
松屋というのもいかにもバカたちらしいお店という感じもありました。
こういうバカやヲタのおっさんらしい行動というのは、さすが男に触れると蕁麻疹発作を起こしてしまうリリィが、
女の子であるはずのバカの体内に触れた瞬間に蕁麻疹発作を起こしてしまうというのもわかる気がしますね~





ヲタというと都立さいのたま女子高校1年2組の中では、むしろ常識人ポジションに近くて、本人がアニメや漫画の
二次元趣味や男同士のBLものが大好きということを除くとかなり普通のJKさんに近いし、その普通の感覚ゆえに
バカやロボたちの言動に容赦のないツッコミを入れたりもする訳なのですけど、この場面で私たちはヲタの意外な一面を
発見することになります!

ヲタ : はぁ!?ネギ塩カルビ丼!?ざけんな!んなもん美味いに決まってんじゃねぇか!

ヲタ : くっそゴマ油きかせやがって!そりゃうめえよ!

あれれ・・? ヲタってこんなに切れやすいJKさんでしたっけ・・??
ちなみにですけど、ロボによるとヲタは昔より何か美味しいものを食べると途端に感情がキレるとの事らしいですけど、
ヲタにとっての美味しい=こんちくしょ~、なんでこんなにうめーんだよ~!という事なのかもしれないですね。

ちなみに現在の松屋ではネギ塩カルビ丼は廃番商品となっていますけど、代わりにネギたっぷりネギ塩豚肩ロース丼
というメニューが実在しています、
このネギたっぷりネギ塩豚肩ロース丼は丼にはみ出そうなほどネギがたっぷりと乗っけられています。


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ヲタ : おい そっちはなんだよ?はぁ?半熟卵のロースカツ丼だ!?半熟にすればいいと思いやがって!

ヲタ : いいよ!半熟とろーりは正義だ!美味いに決まってるよ!しかもロースだよ!脂身とろーり無敵かよ!

バカ : うるせぇな…

いつもでしたら、バカの田中がヲタやロボに本当にどうでもよくてくっだらねー事ばかり口走り、ヲタたちを
「チッ・・うるせぇなー」と思わせるのかもしれないですけど、バカの田中がうるせぇな・・と感じるぐらいですから、
相当うざい絡み方なのかもしれないですね~

それにしてもバカの田中が食べている半熟卵のロースカツ丼は本当にとろとろでおいしそうですね~♪

参考までに、現在の松屋では半熟卵のロースカツ丼はメニュー自体にありません。トッピングとして半熟卵はチョイス
できます。
ま、安くて美味しいカツ丼を食べたいのならば、松屋ではなくてかつ屋に行くべきなのかもしれないですね・・

松屋ではトッピングメニューとして一個60円で半熟玉子をオーダーする事もできます。
この半熟玉子をプレミアム牛めしにかけて食べるととてつもなく美味しさもマシマシになります~♪
そうそう、これはあまり知られていないようですけど、松屋のトッピングメニューとして「プラスソーセージ半熟玉子」というのも
実はあったりもします。
これはカレーライスにトッピングしても美味しいですし、プレミアム牛めしにぜいたくにトッピングしてもすてきな充実感を
味合えると思います。


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ロボ : ヲタは美味しいもの摂取する時キレるのよね

ヲタ : ロボのはなんだ?

それにしても昔も今もクールで冷静で決して感情を表に出さないロボ=鷺宮さんはすごいですね~
バカやヲタと付き合うと普通の人ですと頭がちょっとトロトロになってしまいそうでもあるのですけど、ロボは
決して自分のペースを乱しませんし、淡々と何事もなかったかのようにバカの田中やおたく趣味の菊池に普通に
付きあえることが出来るというのは、実はロボの隠れた才能なのかもしれないですね~


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ヲタ : ジューシー唐揚丼!?アホか!タレマヨまでかかってんのかよ!

ヲタ : 反則すぎんだろうが!最高かよ!

松屋のジューシー唐揚げ丼はヲタが言う通り、最高に美味しいですし、から揚げにまんべんなく
ふわーっとマヨネーズが掛っているのがたまらないです~♪
ただ残念ながらこの商品は既に廃番商品となっているのが残念ですけど、たまにですけど松屋の復刻商品キャンペーン等で
一時的に復活する事もあるそうです。


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ヲタが食べていた「ネギ塩カルビ丼」は残念ながら現在では廃番商品となっていますけど、その代わりに現在では
ネギたっぷりネギ塩豚肩ロース丼が販売されています。

これは丼から溢れんばかりのネギがとても魅力的です。

ネギ塩豚カルビ丼の廃止に合わせる形で、ネギたっぷりネギ塩豚肩ロース丼となって新しい商品として今年の2月より
販売が開始されています。
価格はネギ塩カルビ丼と比べ40円値上がりしています。
旨塩がかけられた青ネギも絶品で豚肩ロースとの相性も最高に美味しいと思います。

ヲタだと「なに~、ネギ塩カルビ丼が廃止だと~」とまたまたキレるのかもしれないですけど、
このネギたっぷりネギ塩豚肩ロース丼を食べると美味しさのあまり「なんだこけは~!?」とまたまたキレるのかも
しれないです。


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上記はロボが食べていたジューシー唐揚丼です。

ジューシーで柔らかな鶏の唐揚げに、長ネギ、生姜、タマネギ、にんにくなどの香味野菜がふんだんに入った特製のタレをかけ、からしマヨネーズを唐揚げの上にたっぷりと乗せたものです。

これもとても美味しいだけに廃番は残念でした・・いずれ商品として復活して欲しいものですね~


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松屋というと定食モノの充実も素晴らしいですけど、現在はプレミアム牛めしが一つの看板メニューなのかもしれないです。

松屋の「牛めし」というのは価格が290円でしかも味噌汁付という事で、吉野家よりも安いというせいもあり、
一時期は私もよく食べていたのですけど、
数年前にこの牛めしが突如「プレミアム牛めしにリニューアルされました!」との告知により、商品として廃止になってしまい
(関西方面など一部の店舗にはまだこの「牛めし」というメニューは提供されているとの事です)
この「プレミアム牛めし」というのは、それまでの牛めしが一杯290円であったのに対して、なんと一杯380円です。
松屋の説明としては「お肉に熟成チルド牛肉を使って、タレや玉ねぎも従来のモノよりもグレードアップし、
味も品質とは従来の牛めしとはひと味もふた味も違う!」との事になっていたのですけど、
やはり私のような一般庶民の視線から見てしまうと
「なんだ・・それって結局は実質的に90円の値上りじゃん!」となってしまいがちなのも無理はないと思っています。
「確かに味は以前より美味しくなったのかもしれないけど、従来と似たような商品が90円も値上がりするのではちょっとね・・」と
考えた人はもしかしたら結構多いんじゃないのかな・・?と思ったりもしたものでした。

でもこの松屋のプレミアム牛めしを実食するとよく分かるのですけど、めちゃくちゃ美味しいです!

以前の牛めしとは味が全然違うし、このプレミアム牛めしを一度食べてしまうと、二度と以前の牛めしに戻れなくなってしまう!
みたいな美味しさは間違いなくあると思います。

どこが変ったのかと言うと、一言で言うとお肉が大変ジューシーになり、そしてそのお肉がとてつもなく柔らかい!という
事です!
例えて言うと、以前の牛めしが「缶詰の牛肉の大和煮」とすると今回のプレミアム牛めしは「すき焼き」という違いが
あるようにも感じられたもします。
以前は、ま、確かにまずくはないのですけど、部分的に「なんかまずいすじ肉食べているみたい・・」な感じも無くはなかったと
思いますし、その肉の硬さをかなり濃い味のタレで誤魔化していたような感じもなくはなかったと思いますが、
プレミアム牛めしは、肉は確かにうすいしタレはうすい上品な味で、一見すると「マイルドすぎて印象に残らない」みたくも
感じなくもないのかとは思うのですけど、その全てを「肉の美味しさ・柔らかさ・ジューシーさ」がカバーしていると思います!

そのくらいお肉自体の味と食感は劇的に変化しているようにも感じましたし、繰り返しになりますが、
私自身はネットの意見は一旦置いておいて、とても美味しいと思います。

そして味噌汁の安っぽい(汗・・)具は以前と変わりはないのですけど、味噌汁の味自体が、だしの要素が大変強くなり、
飲んでいて「こくがある・・」と感じられたのもプラスだと思います。

チルド保存することで、肉が熟成し、旨み成分のアミノ酸が増すとのことですけど、
肉のうまみが増した分、味を濃くしなくても十分勝負できる一杯に仕上げたのではなったのではないのかなとも
思ったりもします。
とにかくこの「プレミアム牛めし」し牛肉自体の勝利と言っても過言ではないと思います。

この美味しさは、ヲタが食べたとしたらその美味しさのあまり「この美味しさは一体何なのだ!」とキレるのかもしれないですし、
ここに半熟卵をトッピングしたとしたら、ヲタは店内でマジキレ状態になってしまい、バカの田中やロボに
ツッコミ入れまくるのかもしれないですね~♪
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私自身、このブログで何度も書いている通り、昔も今も大の千葉ロッテマリーンズ(ロッテオリオンズ)のファンですので、
チョコレートは当然ながらロッテ製品ばかり購入させて頂いております。
特に大好きなロッテのチョコレートはガーナとクランキーですね~♪
ローソン等でごちうさや艦これ等とのコラボキャンペーンで、対象商品がロッテ製品だったら大歓迎なのですけど、
それが明治製菓だったりするとちょっとテンションが下がったりもします・・(汗)

あ・・もちろんいうまでもない事ですけど明治のチョコレートも本当に完成度が高い商品ばかりで、とても美味しいと思います!

そうした明治のチョコレートシリーズの中でも特に気になっているのは「THE CHOCOLATE(ザ・チョコレート)シリーズ 」です。

明治のザ・チョコレートはひとつ300円以内という価格帯で考えれば非常に優れた本格チョコレートを提案している
素晴らしいシリーズだと思います。
このシリーズは、2014年9月に発売が開始され、チョコレートマニアからチョコレートに大きな興味を持たない人にまで
大きな衝撃を与えたとすら言えるのかもしれないですし、ここ10年ほどのチョコレート業界の流れを集大成した製品とも
言えるのではないかという完成度の高さを誇っていると思います。
日経トレンディが2017年に発表したジャンルを問わない「2017年ヒット商品ベスト30」においても第2位に選出されるほど
現在ではすっかり世間的にも認知されたチョコレートとも言えるのだと思います。

現在このシリーズは7種類が発売されています。

1.コンフォートビター(カカオ70%)

ベネズエラ産カカオを使用し、濃厚なコクとほどよい甘みと力強いナッツの風味が特徴です。
大人のビターなチョコレートとも言えそうです。

2.エレガントビター(カカオ70%)

ブラジルトメアスー産カカオを使用し、全体的には爽やかでオレンジピールみたいなフルーティさが感じられます。
同時に味にコクがあるのも分かります。

3.ブリリアントミルク(カカオ55%)

ペルー産カカオを使用し、華やかで明るい味でまろやかでとても美味しいです。
全体的には甘味が大変強いと思います。

4.ビビッドミルク(カカオ54%)

ドミニカ共和国産カカオを使用しカカオの香りが豊かでキレがありますしコクもあります。
それでいて甘さも抜群だと思います。
ブラックコーヒーとの相性が抜群のようにも感じられます。

5.サニーミルク(カカオ54%)

ブラジルトメアスー産カカオを使用し、まろやかで優しい甘みとバランスのとれた味とも言えると思います。
極端に甘くもないし苦くも無いと言う事で万人受けするチョコレートと言えそうで、
「明治 ザ・チョコレート」の入門編にはうってつけの味と言えると思います。

6.ベルベットミルク(カカオ51%)

ベネズエラ産カカオを使用し、なめらかでまろやかで口に中にすーと溶け込んでいく甘味の世界に浸れそうな
チョコだと思います。

7.フランボワーズ(カカオ44%)

ブラジルトメアスー産カカオを使用し、とにかく香りがとっても香ばしいです!
フランボワーズの甘酸っぱさがアクセントになっていると思います。

どの味も安定しておいしいですけど、風味と産地による違いも十分感じられますし。
コーヒーとの相性も含めて自分の好みの味をこの7種類から探し出すのもとても楽しいと思います。

ちなみにですけど、私自身はビターな感じのコンフォートビターもすてきですけど、甘さやミルク感やコーヒー・紅茶との
相性を考えるとサニーミルクやベルベットミルクがいいなぁ~と思ったりもしますね~♪





サニーミルクは上記で触れたとおり、
ブラジルトメアスー産カカオとドミニカ共和国産カカオを配合して作られたカカオ分54%のミルク系チョコレートです。

基本的な味わいの構成はビビッドミルクに似ていて、ミルクのまろやかな味わいで食べやすくまとめている印象があります。

味の特徴として、すっきりとした甘みのミルクに優しく香るフルーティー感があるようにも感じられます。

なんとなくですけど、このサニーミルクは、ブラックコーヒーよりは紅茶飲むときにレモン入れる方やワイン好きの方の方が
合うようにも思ったりもします。


さにい


上記で明治のザ・チョコレートシリーズの事やサニーミルクの事を簡単に記させて頂きましたが、
私にとって「サニーミルク」と言うと、明治のザ・チョコレートももちろん素晴らしいのですけど、
東方Projectのあの困った「光の三妖精・・ポンコツ三人組妖精のリーダー格のサニーミルクを思い出してしまいますね~

それにしてもサニーミルクは、とってもかわいいですよね~♪
赤を基調としたフォームとか金髪のセミロングとか、その金髪の両側を赤いリボンで
二房のツーサイドアップで括っている感じとかとにかく、いかにも太陽らしい明るさが滲み出ていると思います。
そして何よりも、サニーミルクは、あの八重歯も大変ポイント高いと思います!!

サニーミルクは元々の能力として「光を屈折させる能力」を持っていて、これをフルに活用したのが
人をどんな簡単な道でも迷子にさせてしまうイタズラなのだと思います。
サニーミルクも決して人が悪いという感じではないから、小さい子を森の中で散々迷子にさせたとしても、
その子がワンワン大泣きしてしまうと、サニーミルク自体が「なんか悪い事しちゃった・・」みたいにオドオドしだし
そのイタズラを止めて、人間の子を森の外まで誘導し、
迷子から解放させたら自分自身がなんかホッ・・としてしまうという、一体何のためにいたずらをしているのか
よく分からないみたいな側面も持っていると思われるのですけど、妖精とはそんなものなのかもしれないです。

上記の明治のザ・チョコレートのイメージキャラクターに今すぐ採用されてもいいのかもしれない・・とも思ったりもします。


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上記のカードは、サニーミルク×スターサファイアです。

スターサファイアは、とってもノリがいいのが極めて印象的です。
サニーミルクの「こんないたずらどう?」という提案に対して、毎回ノリノリに真っ先に反応するのは
大抵の場合スターサファイアなんですよね!
そしてイタズラが露見し真っ先に逃亡を図るのは実は、スターサファイアです。
霊夢の博麗神社内に忍び込み、酒瓶があるのを発見し、それを3人でコソ泥したのはいいのだけど、霊夢に発見された際に
唯一瓶を手にしていなかったのはスターサファイアであったりもします。
スターサファイアのこういう妙に賢いところは本当に素晴らしいし大好きです~♪
(対照的に、大抵転んで逃げ遅れてとばっちりを食らうのはルナチャイルドであったりもします)
スターサファイアは一度ルナチャイルドに対して、
「それは違うのよ、ルナ。私達はルナを信頼しているから置いていくのよ!」とか何とか言っていましたけど
そういう妙なノリの軽さはスターの素敵な持ち味の一つだと思います。
そしてスターサファイアの魅力的な点は家庭的である点なのかもしれないです。
三月精の中では、よくスターサファイアが調理をして、テーブルに食事を運んできているシーンが見られますけど、
「三月精の中ではあなたが一番お嫁さんタイプ!!」と思わず実感させられそうです。

スターサファイアの妖精としての能力というのは「動く物の気配を探る程度の能力」という事で
要は、対象先が今どこにいるのかを探知できる能力という事なのですけど
この能力をフルにPRした三月精の場面があって、それがとっても私的にはツボに入っています。
迷いの竹林の中でてゐを探しているうどんげちゃんに対して
サニーミルクは「そんなの私たちの能力にお任せあれ!」みたいな事を言っていましたけど、
その際のスターサファイアの「私たちの・・というよりは、私の能力だけで十分だけどね!!」としたり顔というか
ドヤ顔で言うスターサファイアがとっても大好きです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
本記事は明治の「ザ・チョコレートシリーズ」の記事なのですけど、このシリーズで私が最も大好きなチョコがサニーミルク
という事で、サニーミルクのチョコとしてのあのふわっとした甘さとミルク感たっぷりのスイートな感じは、東方のサニーミルクを
はじめとする妖精全体の雰囲気に符合するようにも感じられますので、
今回転載&ご紹介させて頂くキャラは、東方のかわいい妖精ちゃんたちです。

上記の作品はアミグリさんが2019年6月に描かれた光の三妖精の一角のスターサファイアです。

このスターサファイアはつい最近というか、東方前髪ぱっつん&黒髪娘記事の際にもご紹介をさせて頂きましたけど、
やはりかわいくてすてきなイラストは何度も何度も見たいものですし、出来れば毎週でもアミグリさんの描かれた同一絵を
転載&ご紹介させて頂きたいと思っている当プログにとっては
「そんな細かい事どうでもいいじゃん!」とついつい思ってしまいそうですね~

アミグリさんの描かれたスターサファイアは、
文句なくかわいい妖精・スターサファイアだと思いますし、見た瞬間に「これはかわいい!」と直感したものですし
このスターがアミグリさんにとっては初描きで、三月精キャラを描かれるのも実に7年振りとは思えない完成度の高さを
誇っていると感じられます。
そしてこの7年振りという時間の経過は、アミグリさんの絵師としての進化と成長を見事に物語っていると思います。

スターのこの流れるように美しい黒髪ロングも前髪ぱっつんも、背景のお星さまのキラキラ仕様も圧巻の仕上がりだと
思います。
霊夢の髪のリボンを彷彿とさせる髪のリボンの大きさの強調や衣裳の青と白の色彩的対比もそうですし、
まるで妖精メイドさんみたいな白エプロンのチャーミングさとかスカートや袖のフリルのきめ細かさとか
スターの生足のかわいらしさや背中の羽根のバランス感覚などなど、とても初描きキャラとは思えないですし、
改めて「スターサファイアは幻想郷内のすてきな妖精ちゃんなんだ!」と改めて強く認識させられたものです。
ちょっとふっくらとしたお顔の輪郭は健康的で生命感溢れる妖精の力強さを
感じさせていると思いますし、背中の羽根がチルノの氷の羽根とはひと味違うようにも感じられたりもします。


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続きましての東方妖精は、アミグリさんが2019年7月に「夏ですよ―」のタイトルで掲載をされた水着のリリーホワイトです。
そしてこのリリーは、アミグリさんにとってはpixiv投稿11周年記念作品でもあります。

それにしてもなんとかわいいリリーホワイトなのでしょう~♪

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年のあの淡い作風の頃よりももっともっとリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられます。
そしてこの金髪碧眼の美しさは、昨年描かれた水着メディスンやアリス、版権作品ですけどジュリエット・ペルシア、ベルゼブブ嬢の美しさを再現されているようにも思えます。
ノースリーブ霊夢と同様にこのおへそ出しもとてもキュートです~♪
ノースリーブ霊夢も夏らしい雰囲気を感じましたけど、この水着リリーも「夏ですよ―♪」のタイトル通り、
幻想郷のすてきな夏到来を物語っていると言えそうですね

上記のアミグリさんが描かれたスターサファイアとリリーホワイトは、その権利は全てスターとリリーの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいスターやリリーを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 
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今年の夏アニメ作品の一つでもある「女子高生の無駄づかい」は、都立さいのたま女子高等学校(通称「さいじょ」)に通う
個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に 浪費する日常学園コメディとも言えると思います。
ちょっと残念なJKさんが集うさいのたま女子高校の1年2組のクラスをメイン舞台にして、
相当偏差値が足りない田中(通称バカ)とBLと二次元に傾倒する菊池(通称:ヲタ)、
ひたすら冷静で無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)の 3人のJKさんを主なメインヒロインに据えて、
この三人のの周りに生息する色とりどりの仲間たちが、今しか生きられない「女子高生」を無駄に浪費する脱力系の
日常学園コメディと言える作品です。

JKさんとか女子高生というと人によっては「人生最大のモテ期」とか「最もチヤホヤされる人生の絶頂期」みたいな事を
言われる方も多いとは思うのですけど、そうした素晴らしい時期と時間を日常のどうでもいい事に浪費してしまい、
結果的にあっと言う間にJKの3年間を無駄に浪費してしまいました~だけどそれもまた楽し・・という
作品と言えるのかもしれないです。

「女子高生の無駄づかい」の名場面というのか笑ってしまうあまりにもたくさんあり過ぎで、どれか一つ選んで~と言われても
選びようがないとすら言えますし、各場面各場面が絶妙または微妙に面白くて、決して飽きる事はないと思います。
劇的ドラマも感動するメッセージ性はほぼ皆無な日常系脱力作品なのですけど、このジャンルで終始こうしたポテンシャルを
保った制作スタッフや声優さんは本当に素晴らしいと思いますし、特にヲタ役の戸松さんの捨て身の開き直り演技や
バカ役の赤崎千夏さんの声を聞いただけで田中の尋常でないバカぶりがストレートに伝わってきている辺りも
この作品を大変見事に引き締めていたと思います。

私的には「女子高生の無駄づかい」で特に素晴らしいと思った回は第8話の「みずぎかい」ですけど、このみずぎかいについては
後日改めてじっくりと語らさせて頂きたいと思います。

本記事はそうした中でも私が個人的にとっても気に入っている第3話の小ネタを少しばかり取り上げてみたいと思います。





第3話というとロリの話がメインであり、ロリの尋常ではないあのロリロリっとした幼女的かわいらしさととても現役JKさんとは
思えないあの幼い言動と素直になれない反抗期みたいな雰囲気がとっても素晴らしいかったと思います。
というか・・ロリは現役JKさんなのに「サンタが本気で存在している・・」と信じている点はさすがのバカたちもツッコミようが
なかった・・と言えるのかもしれないですね。

3話はあくまでロリの話を中心に展開されるのですけど(ロリの体操着がまたまたとっても幼くかわいかったです~)
そうした中でもバカがイオン店舗内でまるで子供の駄々っ子のように「えー!やだやだ!もっと遊びたい!遊びたい!」と
すねて店内のフロア内に寝転がっていたシーンは大変面白かったです。

そして第3話におけるバカの話として大変面白かったのは教室内のシーンでした~♪


ワセダ : 例えばここに3abxのn乗という単項式があったとする。これをxの単項式と考えた場合とaの単項式と考えた場合では
次数と係数が…

バカの呟き・・ : (授業つまんねぇ…)

バカの呟き・・ : (ロボは真面目にノート取ってんなぁ)

しかし、ここでバカはロボが授業をきちんと聞いているどころか、実は内職モードに入っていて、ノートに自作の複雑な迷路わ
作っているのを目撃します。
しかもその自作迷路のゴールは「不老不死になって天涯孤独」となっていて、
バカは瞬間的に「自分の作った迷路で絶望していると思っているのか・・なんと哀しい結末の自作迷路・・」と思ったのですけど、
実はロボが「ふふっ・・」と歓喜の不気味な笑顔をうっすらとしている様子を目撃し、さすがのバカも絶句してしまいます。

それでもロボは校内でもトップクラスの成績ですので、ロボにとって都立さいのたま女子高校で成績上位にいる事は
お茶の子さいさいなのかもしれないですね~

そしてバカは今度はヲタを観察し始めます。

バカ : (ヲタはどうせBLのことばっか考えてんだろうなぁ。コイツほんとBLのことしか考えてないからな)

そしていつものようにこうやって授業中にボーーッとしていたバカに対してワセダが容赦ないツッコミを入れてきます。


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ワセダ : おい田中 さっきからボーっとしてるな。今何考えてるのか言ってみろ

バカ : 今?今はBLのことを考えてました

バカ : あぁ違う。BLのことを考えてる菊池さんのことを考えてました

ヲタ : なにー!?

それにしてもバカがふと思った心の声を本当に授業中にリアルで生徒全員の前でヲタの趣味について言及するという
バカの巻き込み型流れ弾の直撃を食らったヲタの「なんじゃ、それー!?」みたいな反応は見ていてもとにかくとっても
楽しかったですね~♪


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ヲタ : 考えてねぇよ!

バカ : じゃあ何考えてたんだよ?

ヲタ : 単項式と多項式のことに決まってんだろ!?

とにかくこの公開処刑(?)シーンというのかヲタにとってのとばっちりは最高に面白かったです!

ヲタの男同士のカップリングというBL好き趣味がクラス内に知れ渡ってしまうというヲタにとってのバカの田中からの
流れ弾直撃と言うかとばっちりシーンはとにかく楽しかったですし、授業中だというのにバカに詰め寄るヲタが
とってもかわいらしかったです。


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そしてこのシーンはもう少し続きます・・

場面はマジメの脳内妄想から始まります。

マジメの脳内妄想 : (鷺宮さん…中学の時からずっと憧れていたあなたとまさか高校も同じでクラスまで同じとは…)

ワセダ : 次の問題は…西村の次は…

マジメの心の声 : (出席番号順だと次は私だ。鷺宮さんにいいところを見せなくては!)

ワセダ : じゃあ菊池

マジメ : はい!

ヲタ : なにー!?

ヲタにとってはこの授業中二度目の「なにー!?」でした~(笑)
そしてラストのマジメのセリフもある意味強烈なモノでもありました・・

マジメ : えっとxの式と考えると攻めが…じゃなくて…

マジメの心の声 : (え・・??)

それにしても都立さいたのたま女子高校の数学教師でもあり1年2組の担任でもあり、バカやヤマイというとてつもなく
手のかかる極度に偏差値が残念なJKさんがクラス内にいるワセダの苦労は同情するものがあるのかもしれないですけど、
ワセダの裏の顔は実はボーカロイドプロデューサーであるというのは大のボカロ好きのヲタには知る由もない
話でもありました・・
そしてワセダは「自分はJK派ではなくてJD派」という事を公言するだけでなく、夏休み期間中になぜか海岸付近を訪れ、
「真夏は水着のJDよりもリクルートスーツのJDの方が素晴らしい」と呟いていたのも、1年2組も1年2組ならワセダもワセダ
という事でどっちもどっち~という感じなのかもしれないですね。


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そうそう、バカとヲタとロボとマジメの絡みというと、第10話でも面白いシーンがありました!
(バカとヲタが喧嘩するシーンでもあります)

都立さいたのたま女子高校の1年生のクラスの廊下に2年生に進級したときのコース分けが貼りだされていました。
事前に文系か理系かを選択し選んだほうが記載されているはずにも関わらず、バカのところには未定と書かれていました。
まだ進路希望の紙を提出してなかったのかと聞くヲタに対して、ちゃんと出したはずと答えるバカでしたけど、
そこにワセダが現れ、「お前は進路希望を意味を理解していない」とバカを進路指導室へと連れていきます。
ちなみにバカが提出した希望進路コースには「意識とんでる系」とか「モテたい系」と書かれていました・・
進路指導室から教室に戻り、貴重な休み時間が減ったと喚くバカに呆れるヲタですけど、
ふとしたことからバカとヲタの喧嘩が始まってしまいます・・

ワセダ : 念のため聞くがお前は進路というものを理解しているか?

バカ : 先生 そもそもウチを何とか系ってまとめようとするのが無理なんですよ。つまりほらあれだ。ユーガジャクソン

ロボ : それを言うなら唯我独尊

ヲタ : よく分かったな・・

ヲタ : っつかお前 数学一桁しか取ったことないだろ。さっさと文系丸つけて出せよ

バカ : はぁ?この前テストで二桁の10点取ったけど?

ヲタ : たかが10点で胸張るなよ

バカ : あー!今ウチが死に物狂いで勝ち取った10点バカにした!

バカ : ハイハイすごいですね!脳ミソBLで腐らせても50点取れるんですから!

ヲタ : はぁ!?BLは関係ないだろ!

バカ : うわー BLって聞くと反射的にムキになんのな。引くわー

ヲタ : なんだよそれ!あったまきた!

ヲタ : しばらく私に話しかけてくんな!

バカ : はいー!誰が話しかけるかっての!

そうした二人の様子をマジメはハラハラして「これはやばいかも・・仲裁に入った方がいいかも・・」と憧れの(?)ロボに対して
投げかけます。
しかしロボは「またいつものあれか・・」みたいな感じで慣れ切った様子で
「あの二人の喧嘩の仲裁はちょっとしたコツがあるのよ」とマジメに語りかけます。


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その一方でバカとヲタの喧嘩は続いています・・

教室内でプリントが配布され、バカの前の席のヲタは、後ろを振り返る事も無くバカと視線を合わせることなく
プリントだけバカに渡します。
(これはちょいと感じ悪いかもですね~)

バカ : ったくよー!自分の方が少し出来るからって上から目線でウチのことバカにしてきてさー!クソがー!

バカ : ちょっ!見た今の!?超感じ悪くね!?

ロボ : まぁまぁ

そしてロボは、マジメがヲタを誘って学食に入るのを見届けて、その間にバカに対して、鉛筆削り・針に糸を通す・
プチプチを押させる天秤に分銅をのせてバランスを取らせるといった事をやらせます。

ロボ : 忌まわしい古い情報を書き換えるためには快楽を伴う新たなタスクを立て続けに課すのが有効なのよ。
特にバカのような容量の小さな脳ミソにはね

マジメ : それってあまりにも田中さんをバカにしているような…

ロボ : 甘いわね。アイツはマジ者のバカなのよ

そしてこの間にマジメはヲタから「実はさ もうそんなに怒ってないんだよな。けど引っ込みつかなくなっちゃっててさ」という
言葉も引きだしていましたので、
バカの田中はロボの容量の小さい脳みそ攻撃を受けすっかり怒りの感情が消え失せていて、
ヲタを見た瞬間に「うふふ・・」となってしまうのは、全てがロボの掌の上で踊らせられていたという感じと言えるのかも
しれないですね~

それにしてもバカを手なずけるのはちょろいものですね~♪

それにしてもJKさんの喧嘩は他愛もないのがいいですね~
一方男子高校も大体似たようなものなのかもしれないです・・
うちの高校の吹奏楽部員の喧嘩の原因は、
「昼休みに人の弁当のおかずを勝手に食べた」だの「一口カップラーメンのつゆを飲ませてと
頼まれたので仕方なく飲ませたら、全部飲まれた」だの毎回しょーもない事ばかりでもありました・・

だけど男子高生とJKさんではJKさんに勝るものは無い!と言えるのは間違いないと思いますね~!



9月15日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、プリキュア キャラメルブレッド2個入
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入・レモンメロンパン2個入・ピーチデニッシュ2個入の
計5商品となっています。
3年前ぐらいですと、この時期のプリキュアパンは2~3種類程度に留まり。場合によっては1種類のみしか発売されず、
そのわずか一種類のプリキュアパンもリアル店舗でなかなかお目に掛かれないと言う事も多々あったと思います。

プリキュア キャラメルブレッドのデザインは5人全員集合で、
スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人ヴァージョンと
セレーネとソレイユの二人ヴァージョンの二種類が出ていて、
ピーチデニッシュのデザインはキュアスター単独デザインで、
レモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士であるキュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、
そのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人となっています。
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインですけど、キュアコスモがメインデザインとなっています。
プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますが、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
そして、チョコパンケーキとレモンメロンパンには、宇宙人プリキュアであるミルキーとコスモがデザインされていて、
今作に関しては、伝統的(??)地球人プリキュアよりは圧倒的に宇宙人プリキュアが優勢なのルン~♪というミルキーの
高笑いが聞こえてきそうでもありますね~(笑)


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この「スタードーナッツ」はプリキュアパンとしては異例とも思えるかなりのボリュームだと思います。
蒸しパンやメロンパン系だとあっという間に食べ終わってしまうほどのミニサイズだと思うのですけど、
このスタードーナッツは厚みもかなりありますし、幼児のおやつとしては間食の域を通り超し一食分にすら相当しそうな
感じになりそうです。
そしてバナナ味というのもとってもフルーティーでミルキーなお味だと思いますし、この味は子供にも大人にも
喜ばれそうな味だと思います。

今回のデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人です!

宇宙人プリキュアと言うとキュアコスモもとってもかわいくてその変幻自在さがとても魅力的ですけど、
キュアミルキーのかわいらしさも歴代でもかなり飛び抜けているようにも感じられるルン~♪という感じですね。

プリキュアの中でピンク×青の組合せは鉄板なのですけど、今年のプリキュアパンは随分とピンク×青の組合せの
デザインが多いような気がしますけど、あの二人の可愛らしさだったら当然なのかも~という感じなのかもしれないです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないですルン~♪


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さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターでした!

キュアスターの髪型はピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルを構成しています。
ピンク系のツインテールというと歴代ではメロディとピーチも印象的でしたけど、いちかちゃん=キュアホイップの
あのモフモフ&ふわふわのピンクのツインテールもとってもかわいかったです!

今回レビューのプリキュアパンはドーナッツでしたけど、
ドーナッツというとプリキュア5GoGoのドーナッツ国王とかフレッシュのカオルちゃんとアホのウエスターを
思い出してしまいそうですね~♪
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幻想郷には妖精・妖怪・幽霊・吸血鬼・鬼・天狗・魔法使い・妖獣など多種な人間以外の種族が棲み付いているのですけど、
ほとんどの妖怪等の皆様は、例えばこいしちゃん・フランちゃん・アリス・妖夢などなど美少女らしいかわいらしさに
溢れていて見れば見るほど「かわいいね~♪」という事だと思いますし、
「本当にこの人たちは妖怪なの~??」とついつい感じてしまいます。
本記事のメインで登場する「妖獣ぬえ」は妖怪の中でも正統派の妖怪らしい妖怪と言えると思いますし、
霊夢をして「伝説の妖怪」と言わしめる妖怪だと思いますし、実際とあるシーンの霊夢の回想シーンの中でも
霊夢自身が「幻想郷で最も妖怪らしい妖怪」として挙げていたのが、ゆかりん=八雲紫様・ゆゆ様、そしてこの封獣ぬえという
事で、無双巫女としての霊夢すらもぬえに関してはある程度の妖怪としての強さと不気味さを認識しているという事
なのだと思われます。

東方キャラというと何となくですけど、ゆかりん・ゆゆ様・白蓮さんなどのように夏でも厚着をされているような印象もありますし、
霊夢にしたって真夏でも巫女さん衣装をずっと纏っていますし、
薄着をされているという印象の方はそれほど多くは無いように感じられます。
東方キャラはゆかりんのような真夏でも派手なドレスを身に纏われている方もいますけど、基本的には
和装または和のイメージを守ったキャラが比較的多いという印象もあったりします。

そうした意味においては、封獣ぬえの外見というか着用している衣装は相当独特なものがあると感じられます。
ぬえの背中からは赤い鎌のような三枚の右翼と、青いグネグネとした矢印状の左翼が三枚生えていて、
この奇抜なデザインの羽は、東方絵師泣かせのキャラとして鍵山雛・お空などと並んで恐れられていたりもします。
そしてぬえをぬえたらしめている要素として特に強調しておきたい事は、ぬえの黒ミニスカと黒ニーソの絶妙なコラボから
醸し出される素晴らしき絶対領域の美しさなのだと思います。
こんなにも薄そうな布地の黒ワンピースを一枚だけ纏っているような雰囲気がありますし、
この黒ワンピースのすぐ下は地肌みたいな感じも漂っていますし、
それがぬえ独特のあの曲線美というのか、衣装と体のラインがジャストフィットしていて、あの独特の少しエロっぽい感じ
というのか絶妙なお色気をもたらしているようにも感じられます。

上記フィギュアはグリフォンから発売されている封獣ぬえです!
ぬえの背中の羽の不気味さや黒ミニスカと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧に再現されていると思います。
本記事におきましては、このグリフォンフィギュアレビューをメインに展開しつつ、ぬえのバックボーンについて
少しばかり触れさせて頂き、
最後に「東方星蓮船」にて初めての自機抜擢と言う事で例によって(?)調子こいてぬえとの記念写真をやたらと
撮りたがっていた早苗さんについて触れさせて頂き、
エンディングとして「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたぬえと早苗さんのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

グリフォンフィギュアのぬえの完成度がとにかく異常の領域をとっくに超越するほど凄まじい完成度の高さを誇っていますが、
実際のぬえのキャラは、実はエロっぽいとかお色気担当とか決してそういうものではなくて、
ゲームにおける東方星蓮船とか東方神霊廟とか、はたまた公式漫画の「東方鈴奈庵」におけるぬえは、
冒頭のグリフォンフィギュアのような
「服を通しておしりのラインも見えそう・」とか
「服のしわとぴっちりした部分が為す身体のラインがたまらない」とか
「黒ニーソ自体が太ももにやや食い込む感じが素晴らしい」とか
絶対領域の完璧さや妖艶だけをイメージさせる御方ではない事だけははじめにお伝えをさせて頂きたいと思います。

ぬえの元ネタというか正体は、地底に封じられていた「鵺」という妖怪です。
この鵺なのですけど、人前に姿を現さず、人間が自分の事を怯えて姿を想像する様子を楽しみにしているという
悪戯好きのある意味愉快犯みたいな妖怪だったのですけど、
ある時本来の姿がばれてしまい、地底に封じられてしまい、長らく地底での暮らしを余儀なくされていたという
いわば前科者妖怪みたいな御方です。
ぬえの能力は「正体を判らなくする程度の能力」と言う事で、他の物体の正体を無くす能力という厄介な能力を有しています。
正体を無くすとはどういう事なのかと言うと、簡単に一例をあげると、
「東方星蓮船」にて、ぬえが幻想郷の人たちに「空飛ぶ鳥」をあたかもUFOと言う未確認飛行物体が空を飛んでいると
勝手に思い込ませるという、言わば人間たちの未知なる事への不安感を利用し
一つの現象を全く違う現象に思い込ませてしまうといういわば錯覚を誘発させてしまうという事なのだと思います。
ぬえの能力の厄介な所は、見る人の心の持ちようとか感じ方によって見方すらも変えてしまうという事なのだと思います。
見た人の心の中で、勝手に姿形を補完して自分の中だけで納得の行く形に落ち着くというという感じですので、
ある人が「あれは鳥だろう」と感じても
別のある人が「いやいや、あれは鳥じゃないよ・・あれはUFOじゃん・・」と違う見解を述べてしまうと
否定された方に元々「本当にそうなのか・・」みたいな疑念があれば、最初は鳥じゃないかと思っていた人ですら
UFOに見えてしまうという感じですので、人の不安感につけこむ事が大変巧みな大妖怪と言えるのだと思います。

この厄介な能力と外見のあの素晴らしい絶対領域が全く結びつかないところは、まさに「幻想郷は常識に囚われてはいけない」
という事そのものなのだと思います。


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すらっとした足も美脚で素晴らしいと思います。
黒ニーソ自体が太ももにやや食い込む感じになっていますし、ニーソ上部やひざ曲りの皺も見事に表現されていると思います!
黒のワンピースミニスカートと黒ニーソに対しての赤い靴と胸元の赤リボンの赤と黒の色彩感の対比も
鮮やかに伝えていると思います。

非常に艶めかしいとも言えますし少女らしい清楚な雰囲気とも言えますし、バランス感覚がとにかく絶妙だと思います。

ぬえの公式ゲームの立ち絵・公式書籍の挿絵・公式漫画を見た限りでは、その髪型の印象としては、
黒髪のショートボブで右の後ろ髪だけが外に跳ねた左右非対称の髪型をしているのですけど、グリフォンフィギュアはぬえは
右側の髪をかなりロングにしていますので、見方によっては(本来はショート系なのに)黒髪ロングの美少女という
雰囲気すら発しているようにも感じられます。


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それにしてもぬえの背中の羽は異彩を放っていると思います。

こんなに厄介な羽が背中にあると、ぬえは一体黒ワンピースをどうやって着ているのでしょうか・・??
(それはスカーレット姉妹・文ちゃん等の羽キャラ全体の謎とも言えそうですね~)

上記で触れたとおり、封獣ぬえは元々は地上の悪戯妖怪だったのですけど、
その悪行が祟って元の少女の姿が発覚してしまうと、妖怪退治をされた挙句、さとり様・こいしちゃん達が暮らす
地底の旧地獄に叩き落されてしまい長期間ここでの暮らしを余儀なくされてしまいます。
その前後に、聖白蓮さんが「お前は実は妖怪の味方なのか?」と疑いを掛けられ、魔界に封印され、
白蓮さんを慕って行動を共にしていたムラサ・雲居一輪・雲山は、ぬえ同様に地底の旧地獄に叩き落されてしまいます。
ぬえとムラサ・一輪たちはある意味同じ釜の飯を食った同士と言えるのだと思いますし、
共に不遇の時代を過ごした仲間なのだと思います。
そうした中、地霊殿異変が起き、間欠泉騒動が発生しそのドサクサまぎれに、ムラサ・一輪・雲山・そしてぬえは
地底を脱出する事に成功します。
そしてムラサ・一輪が即座に取った行動は言うまでもなく白蓮さん救出のための行動で、そこに寅丸星・ナズーリンも
白蓮解放の行動に合流したのですけど、そうした中、一人浮いてしまうのは、白蓮さんとは元々何の接点も無いし
面識も何も無いぬえであったりします。
間欠泉騒動で外に脱出して以降は、ムラサ達は自分達の師でもある白蓮救出にばかり目がいってしまい、
自分の事は誰も気にかけてくれないと言う事がぬえは寂しかったのかもしれないですし、
地底にいる頃は共に励まし合ってきた仲間だというのに面白くないという感情に起因する
「それだったらムラサ達の行動を邪魔してやれ!」と始めた行動が、結果的に「星蓮船異変」となってしまい、
霊夢たちによって異変は解決され、無事に白蓮さんも復活を果たし、
白蓮さんの考えは「自分達妖怪サイドに基づいている」という事をぬえ自身が認識し、白蓮さんに帰依し仏門への入門を
果たしたという事にはなっています。
だけど、元々が悪戯好きの妖怪で、お寺での修行は自由奔放のぬえの性格には元々向いておらず、
命蓮寺のムラサ・一輪等のコアメンバーとはどうしても温度差が生じてしまう結果になってしまいます。
結果的に、ぬえは命蓮寺内にては、一人周囲から浮いてしまい、寂しそうにポツンと一人特にやる事も無く一日を無為に
過ごしていたという感じになっていってしまい、結果的にぬえは、仏門信徒でありながら、ほとんど命蓮寺内には不在で
幻想郷内をフラフラしていて、この事から「ぬえ=ぼっち」という雰囲気も当時はあったように思われます。
ぬえの性格を語る上で外せないキーワードがあったりもします。
それが実は「かなり義理堅い性格」という事で、
ぬえとしても、せっかく自分を仏門にまで導いてくれ、自分という大変罪深い存在の大罪を全て水に流してくれた白蓮さんへの
恩義はぬえとしても相当感じているのは間違いないと思います。
だけど、その具体的な恩義への返し方というのか、自分ができる事とか自分にとっての貢献とは果たして何なのかと言う事を
ぬえ自身もよく分からないまま、ただ漫然と時間だけが経過してしまっていたという感じなのだと思います。

その機会と言うのは意外と早く訪れます。

それが神子・布都たち道教勢力が登場してきた東方神霊廟異変です。

白蓮さんが、霊廟の真上に命蓮寺を建立する事で意図的に押さえ付けていた豊聡耳神子(聖徳太子)なのですけど、
結果的に白蓮さんの力及ばず復活を果たしてしまいます。
その際にぬえは「このままだと白蓮は危ない! こんな聖人が復活してしまうと、妖怪なんて全部退治してしまえと言うはず・・
そうなると妖怪擁護の立場を取る白蓮が真っ先に神子たちに狙われる事になる。これはまずい・・」と考え、
「妖怪退治をする聖人に対抗するためには、もっともっと強い妖怪を呼ばないといけない。
自分には、旧友でもあるマミゾウが現在は外界の佐渡で暮らしている。
マミゾウは自分よりもはるかに強大な力を持っているし人望も厚い奴だし、多分白蓮のために共に何かをしてくれるだろう!」と
思い立ち、白蓮のために役立ちたいというその義理堅い心から、マミゾウを外界から呼び寄せ、
異変解決に当たろうとします。
ぬえは大変義理堅く、自分が受けた恩義は絶対にいつかは返すという大変強い信念を持ってはいるのですけど、
往々にしてこうした一方的な思い込み型の義理堅さは空回りになってしまう事も多々あったりもします。
結果的に、マミゾウが幻想郷に到着した頃には異変は収束していて、結局マミゾウには大した出番はありませんでした。
(一応は、マミゾウは「東方神霊廟」のEXステージボス、ぬえは中ボスを務めてはいます)
最終的には、命蓮寺内に二つ岩マミゾウという新しい居候が増えて、白蓮さんの頭痛のタネがまた一つ増えたという事に
なってしまったというオチが待っていたものでした。
ぬえがマミゾウを外界から招聘してきた事は、換言すると命蓮寺内にてぬえの良き話し相手が出来たという事でもありますし、
ぬえにとっては心の支えが出来た事はとてもよい事であったのと思いますし、
マミゾウという同士が出来た事によってぬえのぼっち状態が解消され、ぬえも元気を取り戻し、
「東方鈴奈庵」において、当時の幻想郷内の都市伝説異変を巧みに利用してのぬえとしてのひと騒動も起していたりもします。


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改めて、ぬえの後姿ですけど、服を通しておしりのラインも見えそうというところが何とも言えず色っぽいです・・・(汗)

東方フィギュアで、後姿だけでこんなにも艶を感じさせるキャラも珍しいですし、大変貴重だと思います。


ぬえ


こちらをしっかりと見据える瞳と少しだけ上がった口元が何か挑戦的な感じも醸し出しているのですけど
全体的には黒髪がよく似合う素敵な美少女という雰囲気も感じられます。
色っぽさと美しさが絶妙に融合していると思います。

上記にて、ぬえの視点から見た東方星蓮船と東方神霊廟の異変について触れさせて頂きましたけど、
この二つの異変に連続して自機として初抜擢をされた御方がいます。
それは言うまでも無く早苗さんなのですけど、この二つの異変における早苗さんの奮闘ぶりと名言(迷言)製造振りや
早苗さんのはっちゃけぶりはとにかく凄いものがありました~♪

そして東方神霊廟のEXステージ戦において、早苗さんVS封獣ぬえとのバトルが始まります。

早苗:で、貴方は誰?
ぬえ:私は鵺(ぬえ)、正体不明がウリの妖怪よ。正体不明は人間を怖がらせる事が出来る。
早苗:ぬえ……って、何かどっかで聞いた事あるような。
    あ、もしかして、ゲームとかでも良く出てくる化け物だ。確か……頭が虎、手足が蛇……だっけ?
ぬえ:蛇に手足は無いでしょ。
早苗:鵺の正体みたりエイリアン。って事でいいかしら。
ぬえ:ふむ、エイリアンの方が通りが良いのならそれでいいわ。
早苗:やった!エイリアンに会ったって自慢が出来る。
ぬえ:怖がらないの?
早苗:さあ、天狗を連れてきますので、一緒に記念撮影しましょ?
ぬえ:そう、どのみち怖がってくれないのね。でも、怖がってくれないと私の心は餓える。
早苗:さあさあ、おめかしして。

ちなみにですけど、上記の早苗さんとぬえの会話はバトル前のものです。
ここでなぜか唐突に「一緒に記念撮影しましょ?」と言いだす早苗さんもやっぱり幻想郷にほぼ馴染みつつあるという
事だったのかもしれないです。
写真を撮られる御方が「天狗」という事で・・つまり文ちゃんだと思うのですけど、
文ちゃんに二人の記念写真を撮影を頼んだら、文ちゃんは喜んでしまって
翌日の「文々。新聞」の一面トップは「妖怪の山の神様! 正体不明の妖怪を撃破する!」という記事を掲載したのかも
しれないですね~!
実際、バトル終了後にぬえをやっつけた早苗さんは、どうやら本当に文ちゃんを呼んで、
ぬえと一緒に記念撮影をしたようでもあります。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記の作品は当ブログでも実は初めて転載&ご紹介をさせて頂く作品でありまして、
アミグリさんが2012年1月に描かれた封獣ぬえです。

ぬえと言うと上記のグリフォンフィギュアで散々述べている通り、東方では極めて珍しい絶対領域を有しているキャラという事で、
どちらかというと色っぽいとかエロ過ぎるキャラとか言われがちでもあるのですけど、
本人はどちらかというと悪戯好き妖怪だけど、その本質は意外と真面目で義理人情に厚い「義」の人と言える事が
できるのかもしれないです。
そして同時に人を惑わせる能力にも長けていて、見た目はエロそうだけど中身は悪戯好きだけど義理堅く、
能力的にもかなり手ごわいものを有しているという事で、なんだか色々な要素がミックスされた謎要素満載のキャラにも
感じられますし、ミステリアスな雰囲気が本質的に備わっているのかもしれないです。

アミグリさんが2012年に描かれたぬえは、そうした意味では外見的特徴よりもぬえの内省の方をより強くイメージさせて
いると感じられますし、
この不思議な表情はミステリアスさも感じられますし、どことなく少し心、ここに在らず・・みたいな雰囲気が感じ取れるのは、
地霊殿異変まではさとり様が普段住まわれている地底深くの旧地獄内で暮らしていて、
もしかしたら・・? 旧地獄の実質的管理者であられるさとり様から何かを感じ取っていたからこそのこの少し不思議な
表情と言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたぬえの髪はショートですけど、東方鈴奈庵や東方求聞口授のぬえの挿絵はやはりショートの髪型
ですので、グリフォンフィギュアのあの黒髪ロングは少しばかりイレギュラーと言えそうです。





続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれた早苗さんです。

背景を描かない事と最近の作風の大きな特徴でもあるキラキラ感を少し抑えている事で、
素の早苗さんのかわいらしい魅力を120%以上発揮しているようにも感じられます。
いつもの風祝衣裳なのですけど、わき見せチラリも健在ですし、おへそのチラ見せもとてもかわいいですし、
肩出しと肩のあたりのなんとなく水着の日焼け痕が感じられる点も早苗さんの可愛らしさ・美しさを見事に
表現されていると思います。
これまでの異変解決への貢献度の高さから自信に溢れている感じも窺えそうな気もしますけど、初期の頃の
「わたし、わたし!」ではなくて
他者との共感度・コミュニケーションの深さも感じさせるような大人としての自信を感じさせる早苗さんのようにも
感じられそうです。

なんとなくですけど外界で言うとJKさんではなくてJDさんっぽい早苗さんのようにも感じられそうですね~!

上記のアミグリさんが描かれたぬえと早苗さんは、その権利は全てぬえと早苗さんの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい早苗さんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
現在の吹奏楽コンクールにおけるB部門・小編成部門においては、県大会や地区予選においても時折ですけど、
今でもコーディルの「吹奏楽のための民話」が演奏される事が多々あり懐かしくも感じますし
「こういう平易なんだけど吹奏楽名オリジナル曲は忘れることなくずっと演奏され続けていてほしい」と常日頃から
感じている私にとっては大変嬉しいことなのだと思います。

私が高校生の頃までは、作曲者の表記は、カウディルと表記されることが多かったのですけど
いつの間にかコーディルという風に表記が変更になっていました。
(「シンフォニア・ノビリシマ」でお馴染みのジェイガーも1970年代初めの頃までは、ジャガーとかイェイガーと呼ばれることも
ありましたので、それに近いことなのかもしれないですね・・)

この「吹奏楽のための民話」は実に平易に易しくに書かれていて、演奏する上で難しい箇所は多分一か所もないと思いますし、
「初見演奏でこの曲を吹きなさい」と言われてもほとんどの方は普通に吹けてしほうほど技術的には大変簡単ですし、
吹奏楽初心者とかそれほど合奏経験がない方とか中学生の小編成部門にはこれほどうってつけの曲は無いとすら
思っていたりもします。
シンプルで分かり易く、技術的には難しい部分はほとんど無いのになぜか演奏効果が大変高く、
序盤のクラリネットの透明感溢れるあのユニゾンのメロディーは一度聴いたら忘れられないものがあると思います。
メロディーラインが、非常に素朴でシンプルでとても懐かしい香りがする曲だと思います。

タイトルには「民話」とありますが、特定の民話のメロディを使ったわけではなく、
コーディル自身が創作したものであると思われます。
民謡風の表情豊かなメロディが美しく、特に冒頭のクラリネットが印象的です。
「クラリネットが低音域でメロディを吹く曲」と言えば、まずこの曲が挙がるのかもしれないですね。
アメリカの古い民謡とか俗謡とか黒人の霊歌とか子守歌とかそうしたアメリカ国内で馴染みのあるメロディーを特に
引用したわけではないのですけど、なぜかこの曲を聴いてしまうとしんみりとしてしまい、
まるでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とか交響的舞曲とかドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~第二楽章を
聴いているかのような「郷愁」とかどこかメランコリーみたいなものを感じさせてしまう
本当に不思議な曲であるとも思えます。
日本でこの曲が演奏され始めたのは1960年代なのですけど、それから50年以上に渡って
このコーディルの「吹奏楽のための民話」が忘れることなく演奏され続けていたのは、この「なつかしさ」にも
あるのかもしれないですね。

私が中学生・高校生辺りの時代ですと、よその学校がこの曲を吹奏楽コンクールの自由曲として選ぶと
「このは学校よほど腕に自信が無く、仕方なくあの曲を選んだのかな・・?」といらぬ邪推をし、半分バカにしたものですが、
現在改めて聴くと、曲自体の構成が大変しっかりしているし三部構成で非常に理解しやすく、
冒頭の堂々とした雰囲気とか序盤のクラリネットによる透明感あふれる溌剌としたリズムが面白いと感じますし、
決してバカにすることは出来ない素晴らしい名曲だと感じます。

初見演奏も全然可能な曲だからこそ、特にジュニアバンドには一度は演奏して欲しい曲です。
同じことは、オリバードーティーの序曲「バラの謝肉祭」・「美しき剣士」とか
カーターの交響的序曲・「ラブソディックエピソード」・クイーンシティ組曲などにも言えるのかもしれないです。

コーディルというと・・当時の私たちは

〇吹奏楽のための民話

〇ランドマーク序曲

〇オデッセイ序曲

以上の三曲を「簡単すぎる三部作」とか陰口を叩いていましたが、今改めてこの三曲を聴いても
構成はしっかりしているし、メロディーラインがはっきりと浮き出ていて分かり易いという意味では
現役奏者の皆様にも「一曲ぐらいはコーディルを吹いてほしいよね・・」と感じてほしいですし、この素晴らしき
吹奏楽オリジナル名曲は絶対に後世に受け継がれてほしい曲の一つです!

コーディルの上記以外の曲と言うとへりテージ序曲や序曲「フォーク・レジェンド」も大変印象的です。
序曲「フォーク・レジェンド」は吹奏楽のための民話と英語表記が大変よく似ているため、混合される事もかつては
あったようですけど両曲は全く別の作品です。
ちなみにヘリテージ序曲は、私の高校の定期演奏会で私の代の8代前の先輩たちが演奏されていて、
当時の先輩たちの回顧録をながめてみると「決して簡単な曲ではない」とか「バカにして掛ると大変な目に遭う」とか
記されていたのが大変印象的でもありました。

「吹奏楽のための民話」は何と全国大会では5回も演奏されています。
と言っても内4回は、昭和45年以前の金銀銅のグループ表彰制度以前の順位表彰の時代ですけどね・・・
1970年代でも福井銀行がこの曲を自由曲として演奏し、確か銀賞を受賞していました。
福井銀行の場合、当時の頭取が「これからの銀行マンは軟弱ではいかん! 行員たちも吹奏楽を経験し、
タフな気持ちで仕事も吹奏楽も臨んでほしい」という鶴の一声で吹奏楽団が結成されたみたいなエピソードが
当時のBJで紹介されていたのが印象的です。

さてさて、コーディルの民話以外の曲で印象に残っている曲と言うとオデッセイ序曲が挙げられると思います。

この曲は今現在ではすっかり忘却の彼方のようですけど、1970~80年代の中学・小編成部門の貴重なレパートリー曲の
一つだったと思います。
オデッセイ序曲は記録の上では支部大会以上の演奏はわずか7チームしか演奏されていませんけど、
1970~80年代の中学校のC編成またはB編成部門においては、地区予選や県大会レヴェルでは、この曲を聴かない日は
あまりないのかも・・?と感じさせるくらい一時期盛んに演奏されていたと思います。

コーディルのオデッセイ序曲は、ギリシア神話の英雄でホメーロスの叙事詩「オデュッセイア」の主人公でもある
オデュッセウスをモチーフにした作品で、演奏時間は6分程度で、吹奏楽のための民話同様に技術的には難しい個所は
ほぼ皆無であり、中学校の初心者向きの曲としては大変演奏効果が高い上に音楽の構成がしっかりと図られているので
ジュニア向けの素材としては大変優れた楽曲の一つだと思います。
オデュッセウスというと一般的にはトロイア戦争への貢献とかトロイの木馬の考案者というイメージもありますけど、
この曲で主にモチーフにされているのは、トロイア戦争に勝利したオデュッセウスの、
故国イタケーを目指して航海を開始したもののトロイア戦争よりも長く辛い苦難の帰還に向けての旅路であったりもします。

オデッセイ序曲で大変印象的な箇所は冒頭なのかもしれないです。

この曲は上記で書いた通り難しい個所は皆無なのですけど、唯一の難所は冒頭なのだと思います。

どうして冒頭が難所なのかというと、冒頭がファーストトランペットソロによる「タッタッター」という勇壮な部分から開始され、
このトランペットのタッタッターの部分は全然高音域でもなんでもないのですけど、吹奏楽コンクールで私が聴いてきた
この曲の演奏では大抵の場合、冒頭のトランペットを思いっきり外してスカスカ状態で開始される事が多かったのは
今でも大変印象的であったりもします。
曲自体も勇壮な部分とリズミカルな部分と美しい部分の対比がとても抒情的に表現されていて、聴いているだでも
主人公の苦難の海路の旅が伝わってきていると思います。
ラスト近くの冒頭のトランペットソロの部分を再現したメロディーが全楽器で再現され、あのリズミカルな悲壮感と勇猛な感じは
聴いているだけで「冒険者」の気分にさせられてしまいそうですし、ラスト数小節前のティンパニソロも大変かっこいいものも
あったりします。

それにしてもオデッセイ序曲を自由曲に選んだチームは、なぜかしりませんけど冒頭のトランペットソロを思いっきり
外すことが多かったですね・・(汗)
音域が高くもないし、臨時記号もないし、簡単なフレーズなのにあそこまで盛大に外してしまうという事は、
技術的問題というよりは吹奏楽コンクールの独特なあの緊張感がそうさせるのかもしれないですし、そうした緊張感というのは
オデッセイ序曲のモチーフとなっているオデュッセウスの悲壮さがもたらしたものなのかもしれないです。
ちなみにあの冒頭のトランペットソロ箇所は、うちの高校の口の悪い先輩に言わせると
「黄桜のCMのカッパっパーに大変よく似ている」そうですけど、確かにそれも一理あるのかもしれないです。
大学のクラリネットのお姉さま先輩は「オデッセイ序曲の冒頭はヴォーン・ウィリアムズのイギリス民謡組曲の第一曲の冒頭に
なんだか似ている」と言われていましたけど、確かにそれもなるほど~という感じもありそうです。


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オデッセイ序曲の元になったオデュッセイアをベースにした吹奏楽オリジナル作品と言うと、
R.W.スミスの交響曲第2番「オデッセイ」も挙げられると思うのですけど、一時期交響曲第1番「ダンテ」や伝説のアイルランド・
海の男たちのうた等で一時期大ブレイクしたスミスも最近ではあまり演奏されなくなっているようにも感じられます。
やはり吹奏楽オリジナル作品の流行り廃りは年々加速するばかりだと思いますし、だからこそ、コーディル等の作品を通して
「古きを訪ねて新しきを知る」が分かって頂ければありがたいです。

最後に・・オデュッセイアをベースにしたアニメ作品と言うと、「宇宙伝説ユリシーズ31」という
1981年制作の日仏合作テレビアニメがありましたけど、あれ・・私も何度かちらっと見たことがありましたけど、
登場している女の子が全然かわいくなかったので見なくなってしまった・・という事もあったものでした・・(汗)



東京MX等の深夜アニメを見ていると、今年に関しては盛んに宣伝されていたアニメ作品のCMについては、
ラブライブ! サンシャイン!!関連とFateとそしてBanG_Dream!(バンドリ)がかなり目立っていたようにも感じられますし、
その中でもBanG_Dream!はBanG_Dream!に登場する声優さんが司会を務める番宣番組が30分枠で放映されていたりなど
かなり力が入っていたようにも感じられます。
そして今年の夏ごろのBanG_Dream!のCMで流れていた楽曲の中では「ハロー、ハッピーワールド!」の
「えがお・シング・あ・ソング」という大変ノリの良い楽曲が大変印象的でした。
テレビCMという限られた時間内の中でも、ああした強烈なインパクトと見ている人たちになにかハッピー感を伝えられる事が
すてきな事ですよね~♪

そして多分ですけど「ハロー、ハッピーワールド!」を初めてご覧になられた方の多くの皆様たちは
「あれ~!? なんでガールズバンド内に一人(一匹?)ヘンなクマみたいな着ぐるみの子がいるの~!?」と感じられるのかも
しれないですね~(笑)
BanG_Dream!にはたくさんの個性溢れるガールズバンドが登場していて、Poppin' Party(ポッピンパーティー)
Afterglow(アフターグロウ) Pastel*Palette(パステルパレット)  Roselia(ロゼリア)などが主なバンドですけど、
そうしたガールズバンドの中でも個性という意味で突出し際立っているのが「 ハロー、ハッピーワールド!」だと思います。

ハロー、ハッピーワールド!は、「世界中を笑顔に」をコンセプトにリーダー弦巻こころが率いるガールズバンドユニットなのですが、
バンドコスチュームは吹奏楽でお馴染みのマーチングバンドのユニフォームみたいで大変ユニークだと思います~♪
いっちば~ん!最初にハロー、ハッピーワールド!を見た際の印象なのですけど、もちろんあの吹奏楽団のマーチングユニフォーム
みたいな独特過ぎるあのコスチュームもとてつもなくインパクトを感じたものですけど、それ以上に驚いたのが
メンバーになにやら「動くクマらしきもの」(??)がいた事ですね~
ちなみにあのクマは言うまでもなく着ぐるみなのですけど、着ぐるみの中に入っている女の子は奥沢美咲という
「ハロー、ハッピーワールド!」の中の最大のまともな人、というのか普通の常識人であるというのも大変面白いものが
あると思います。
奥沢美咲は言うならば「クマの中の常識人」といえそうです。

奥沢美咲は商店街のバイトでゆるキャラのような着ぐるみをきて仕事をしていたところ、
弦巻こころに実物のキャラと思われハロー、ハッピーワールドのDJとしてスカウトをされます。
ハロー、ハッピーワールド!には実は三バカと呼ばれるちょっと世間一般の常識をはるかに超越したような
ハイテンションの三人(弦巻こころ・瀬田薫・北沢はぐみ)がメンバーにいたりもするのですけど、
なぜかしりませんけど、ミッシェルというクマの着ぐるみと着ぐるみの中に入っている奥沢美咲がイコールである事を
この三バカは全く理解・認識でていないものでして、奥沢美咲は現在は三バカから名前で呼ばれているものの、
その認識は「ミッシェル代理」と見られているのも大変面白いものがありますね~♪
美咲はスカウトされた当初はバンド活動自体が嫌々だったのですけど、
こころの行動や純粋さに徐々に惹かれていき、現在はミッシェルとしてのバンド活動を楽しめるようになっています。
美咲の現時点の目標は、こころ達三バカに自分がミッシェルであることを理解してもらうというのもなんだか美咲の
苦労人ポジションを物語っていると思います。
現在の美咲は、ハイテンションな三バカたちメンバーの暴走に振り回されながらも奮闘する苦労人としての日々を
歩んでいて、どう考えても意味不明な三バカのアイディアをまとめて、そこから楽曲を製作するなど高いスキルを発揮し、
ハロー、ハッピーワールドを影でも表でも支えています。
奥沢美咲は実はメンバーの前でミッシェルの着ぐるみを脱いだこともあるのですけど、
こころ、薫、はぐみの三バカからはミッシェルの中身が美咲だとは認識されていないばかりか、
「うちのバンドのメンバーは6人」とすら思われているのもなんだか壮絶なボケの世界でもありそうですね~(笑)

ちなみにですけど、ハロー、ハロー、ハッピーワールド!の5人のメンバーは下記の通りです。

弦巻こころ(ボーカル)
瀬田薫(ギター)
北沢はぐみ(ベース)
松原花音(ドラム)
ミッシェル=奥沢美咲(DJ)

ちなみにドラムの松原花音はバンド内では常識人の部類に入り、メンバーの中では唯一ミッシェルの中身が美咲だと
認識できていたりもします。
弦巻こころは、実はとてつもない大富豪の資産家の一人娘でもありまして、その資金力もすさまじいものがありそうです。


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それにしてもハロー、ハッピーワールド!のコスチュームがまるで吹奏楽団のマーチングバンドみたいな衣装である事は
斬新だし驚きでした~♪
吹奏楽のマーチングバンドも経験した事がある私としてもとても共感できるすてきな衣装だと思います。
ガールズバンドのコスチュームというとゴスロリ風とかアイドル風とかアニメ風みたいな感じの衣装が目立つ中、
マーチングバンドというのも実に意表を突かれた想いはありますね~!

吹奏楽コンクールをメインモチーフにした「響け! ユーフォニアム」においてもマーチングのシーンが第一期でも
描かれていましたけど、あのマーチングシーンは、男性奏者も女性奏者も本格的なマーチング衣装を身に纏っていたのが
大変印象的でした!
幼児体型の久美子・葉月・さふぁいあに比べて、
香織先輩は大人の魅力でしたし、そして高坂麗奈ももっとすてきな大人の魅力に溢れていたと思います!

吹奏楽の「マーチング」は本当に大変です。
楽器を吹く事と歩きながら歩幅を揃え、同時にフォーメーションを決めたり、ベルアップを図ったり
ライトフェイス(右向け右!! )とかレフトフェイス(左向け左!!)等を遵守しないといけないですし、
見ている方は「かっこいい!」と感じられるとは思うのですけど、実際の奏者はとてもじゃないけどそんな余裕は
全く無いと思います。
一般的にマーチングは中学・高校で行うべきもので大学の吹奏楽団でマーチングをやるのはどちらかというと
少ないようにも感じられます。
だけど私が在校していた大学の吹奏楽団は定期演奏会の中に、室内用の「マーチングドリルステージ」もあったりして、
まさか大学に入ってからも歩幅を揃える訓練をやらされるとは夢にも思わなかったですね~

「響け! ユーフォニアム」【第一期】においても描かれていましたけど、
メンバー全員の「歩幅」をある程度統一して更新しないと見た目がバラバラになってしまい見苦しいと思います。
アニメでは「1歩85㎝」という表現がされていましたけど、全員が統一して歩幅を揃えて更新と言うのは
かなり至難の業だと思います。
まマーチングに普段から力を入れている学校やマーチングフェスティヴァルクラスになると
「歩幅を揃えての行進」は基本中の基本と思うのですけど 普段は野外でのマーチングをやらない学校は、
歩幅を揃える事よりは、とにかく 「楽しんで吹く事」の方が大切なような気もします。
それに、マーチングのコンクールや大きな大会で無い限りは、見ている人もその辺りを極度に気にするされる人も
それほどはいないような気もします。
それよりも私自身は「周りとの歩幅を揃える事」よりももっと大変だったのは三つほどあり、
一つは、ごく当たり前の事ですけど、歩きながら楽器を吹くのは本当にやっかいである事、
二つ目はこうしたマーチングは目の前に譜面台とか楽譜を置けないので、当日演奏する曲はある程度事前に
暗譜をする必要があった事であり、
三つ目は、行進吹くだけならまだ何とかなるのですけど、これに「フォーメーション」という全体の演出や
途中の「ベルアップ」等の決め技やジグザグ行進が加わると修羅場と化していたような気もします。
マーチングやっている最中は楽器を吹きながら同時に行進も行い、時にフォーメーションという演出が入ると
顔は引きつり気味でとてもじゃないけど笑顔何て出来る余裕がなかったような感じでしたね~(汗)
マーチングの場合、基本は「フォワードマーチ」という「前進」がベースになるのですけど、
たまにですけど、 通常4拍かけて右を向く「ライトフェイス」とか
「スライドステップ」と言って、前を向いたまま足を交差する「カニ歩き」のような特有な歩き方での横方向への行進とか
行進途中の演出が本当にやっかいに感じていたものです。
マーチングは30分程度吹くだけで前進汗だくで死にそうになるほど体力を消耗したのも今となっては大変なつかしい
思い出でもありますね~

マーチングはどちらかというと見た目の華やかな印象とは異なり、実際に演奏している方は規律や約束事や
全体の厳密な統一感をかなり求められますので、自由奔放すぎるハロー、ハッピーワールド!のメンバーの皆様とは
かなり世界観が異なるというのも、同じマーチングバンド衣装を纏っていてもその違いはとても面白いものが
あるのだと思います。


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ここから下記は3点ほどBanG_Dream!のプライズフィギュアをレビューさせて頂きたいと思います。

上記はPoppin' Partyの戸山香澄のプライズ系フィギュアです。

戸山香澄を象徴するキャッチフレーズと言うと「キラキラドキドキ!見つけたっ!」と言えると思うのですけど、
そうした常に前向きでポジティヴで明るいキャラで、周りをグイグイと引っ張っていくような雰囲気を有し、
Poppin’ Partyのギター&ボーカルの戸山香澄のランダムスターを手にした豪華バージョンでのプレミアムフィギュア
だと言えると思います!

「キラキラ見つけたっ!」という言葉とこのフィギュアの躍動感はまさにイコールなのだと思いますし、
フィギュアからも香澄の「常に何かを精一杯表現しようと躍起になっている事」というポリシーが見事に伝わってきていると
思います。
このフィギュアにおいて特筆すべき事は、付属品アイテムともいえるギターの再現度が極めて高いことが
挙げられると思えます、
愛用の星型ギター「ランダムスター」はかなり作り込まれていて精緻な仕上がりだと思います。
そしてこの星型というのは、香澄の小さい頃に「星の鼓動が聞こえた」というエピソードを象徴しているのだと
思えます。

猫耳のような髪型が特徴的なグラデーション塗装もされた茶髪がかわいいです~!
赤い星型の髪留めも香澄の口癖みたいな「キラキラ」を象徴しているような感じもありますね~♪


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上記はプレミアムフィギュア“弦巻こころ-Vocalist Collection No.3”です。

ノースリーブのマーチング衣装で華やかに立体化されていて、広がる金髪が集中線のように笑顔を引き立て、
世界中をハッピーにする無敵のこころスマイルがとても鮮やかに立体化されていると思います~♪

元気いっぱいにピースサインをするこころもかわいいですし、この華やかなマーチングバンド風なステージ衣装も
大変見映えがしますし、イキイキとしてラブリーな表情が素晴らしいです!


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続きまして、プレミアムフィギュア“丸山彩-Vocalist Collection No.2”です!
ちなみにこの丸山彩ちゃんフィギュアは昨年・・2018年9月に商品化されています。

丸山彩ちゃんは、アイドルバンド「Pastel*Palettes」ボーカルで、何事にも努力を惜しまない丸山彩ちゃんのアピール力抜群のポーズが素晴らしいです!
フワフワのツインテールとパステル調の衣装でアイドルオーラも全開ですね~!

ピンク・白・青緑を基調としたステージ衣装で腰から伸びるリボンが羽みたいでまるで天使のようです~♪

ツインテールの髪の繊細さも大変美しく表現されていると思います!


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもかわいい女の子は、アミグリさんが2019年2月に描かれたBanG_Dream!の丸山彩ちゃんです。

丸山彩ちゃんというと、Pastel*Palettesのボーカルなのですけど、他の極めて優秀で才能溢れるメンバーに対して
彩ちゃんは普通というのか音楽才能的には平凡な女の子という印象もある中で、いつも一生懸命で前向きで
努力を惜しまないあのひたむきな姿には、共感するものが大なのだと思いますし、
その辺りが丸山彩ちゃんの人気の理由なのかもしれないです。

アミグリさんの描かれた丸山彩ちゃんはとにかくとってもかわいいです!

ピンクのもふもふ~っとした雰囲気のツインテもとってもよくお似合いです。
彩ちゃんは髪を下した場面やツインテ以外のシーンもありましたけど、アイドルらしいこのツインテがよくお似合いだと思います。
ピンクのフリフリのアイドルっぽい衣装もピンク系プリキュアのかわいらしさを彷彿とさせるぐらいとてもよくお似合いで、
華やかさとかわいらしさを一段と盛り上げているように感じられますね~!
背景の淡い雰囲気もアイドルさんらしさも更に引き立たせているようにも感じられそうです。

とにかくツインテのこのやわらかそうなモフモフ感と笑顔のかわいらしさと
絶対領域の眩しさと華やかで明るい雰囲気は素晴らしいです!

アニメでの彩ちゃんも上記のフィギュアの彩ちゃんもすてきですけど、アミグリさんの描かれた丸山彩ちゃんのかわいらしさは
半端ないくらい華やかでかわいらしさに溢れていると思いますね~♪

上記のアミグリさんが描かれた丸山彩ちゃんの権利は、全て丸山彩ちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい丸山彩ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
「邪神ちゃんドロップキック」のメイン舞台はお茶の水~神田神保町周辺という事で、アニメでも漫画版でも
神保町交差点前・ゲーセンのミッキー(1ゲーム50円という太っ腹店でしたけど、現在は廃業しているようです・・)
書泉グランデ前(ちなみに書泉グランデは「となりの吸血鬼さん」でも登場していました~♪)・西神田公園・
ボンディ 神保町本店前・橘昌文銭堂(メデューサがたまにお土産として買ってくるフレッシュムーンが売ってるお店)・
神保町交番・ 神田すずらん通り商店街・秋葉原駅 電気街・キッチンジロー 南神保町店
万世橋・珈琲屋さぼうるなども大変見事に再現されていて、はるか遠き昔に学生時代を神保町界隈で
過ごしていた私にとっても感涙ものでもあったりします!


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ラーメンの都内の激戦区というと「ラーメン大好き小泉さん」ならば色々とマニアックなエリアが次から次へと語られると
思いますし、私的には新宿・池袋・高田馬場・荻窪あたりが代表的激戦エリアなのかもしれないですけど、
日本人がラーメンと共に愛してやまない「カレーライス」における都内激戦区のひとつが神田・神保町界隈なのかも
しれないです。

学生のころの私自身は典型的な貧乏学生で、とにかく毎日が学校・バイト先・吹奏楽団の練習場と中野のアパートの
4エリアを行ったり来たりの日々でしたし、食べるものは自炊またはとにかく価格が激安の学生食堂ばかりでしたし
(うちの学校は夜間部併設でしたので学食はかなり遅い時間まで開業していて、吹奏楽団の練習が終わった後に
4駅先の水道橋の学食で夕食を食べて帰路につくと言うこともしばしばでしたし、自炊が面倒な際はひどいときには
朝・昼・晩すべて学食ということも珍しくはなかったと思います)
学食内のカレーは当時一皿270円くらいでしたけど、学食のカレーはとにかくめちゃくちゃ美味しくて、
確か当時のグルメ雑誌でもうちの学校の学食の塩ラーメンとカレーライスは取り上げられていたほどです。
そんな中でも時折なのですけど「たまには学食以外の神保町のおいしいカレー専門店のカレーを食べたい!」と思うことも
ありましたし、そういう時に行くお店のひとつが神田古書センター一階の欧風カレー ボンディ だったと思います。
ボンディのカレーライスはとにかく信じられないほど美味しいですけど価格は高いです・・
当時でカレー一杯1100円近くもしましたし、確か今現在は1450円くらいだったと思います。

いっちば~ん!最初に欧風カレー ボンディ に行ったのは吹奏楽部の同じクラリネットパート内のお姉さま先輩のお伴として
ゴチになった際ですけど、あの時一口目にボンディのカレーを食べたときの感動は今でも忘れられないですね~♪
「世の中にこんなに美味しいカレーが存在するとは・・」という気持ちで一杯でしたし
当時の私はカレーというとボンカレーと自炊して作るカレーしか知らなかったですけど、専門店のカレーの美味しさを
初めて実感した瞬間でもありました。
そしてボンディのカレーを注文すると必ず最初に出てくるのがジャガイモとバターなのですけど、
最初にあれを見たときは、後述しますけど邪神ちゃんのぺこらのように「どうしてここにジャガイモが・・!?」とカルチャーショック
みたいなものを感じたものでした。
でもこのジャガイモとバターが信じられないくらい美味しいです~♪

「邪神ちゃんドロップキック」の中では、天国の天使の幹部クラスなのに、人間界で悪魔との戦いの中で
うっかり天使の力の源である天使の輪を紛失してしまった結果、天使としての能力を全てなくしてしまったばかりか
天国に帰還する事も出来ずに、人間界で安い賃金でこき使われながら段ボールで寝泊まりをしている
半分浮浪者のようなぺこらがなんだか不憫ですね・・
そんな気の毒なぺこらに対して邪神ちゃんは嫌がらせをしたり得意技の(?)ドロップキックをぺこらの背中に食らわれたりなどと
相変わらずゲスで卑劣な事ばかりしているのに、邪神ちゃんの飼い主??とも言えそうなゆりねはとてつもなく優しいです~♪
ゆりねは一見すると中二病患者または魔女みたいな雰囲気なのですけど、その本質はとてもなく慈愛に溢れていて、
ゆりねとすると、邪神ちゃんみたいな裏表のあり言動に嘘があるタイプは絶対に許せないのに対して、ぺこらやメドゥーサなどの
ように裏表が全く無い素直なタイプには誠実に接しているとも言えそうですね。

さてさて・・靖国通り近辺でぺこらは空腹と疲労でフラフラ状態で倒れそうになります。

そうしたぺこらを発見し助けてあげたのはやっぱりゆりねでした。

そしてゆりねが空腹のぺこらに対して食事を御馳走してあげた食べ物屋さんというのが、靖国通りに面している
神田古書センター一階に店舗を構える欧風カレー ボンディ 神保町店だったのです。
そしてぺこらはボンディのカレーライスのあまりの美味しさに感動し、ぺこら自身はゆりねの事を
「悪魔=邪神ちゃんと結託している魔女」と認識してるのに、ゆりねにカレーライスのおかわりすら求めてしまうほど
ボンディのカレーはとてつもなく美味しいと言う事になると思います。
それにしても学生時代の私自身が食べた事があるお店がこうやって深夜アニメにも登場しているのはなんだか嬉しい
ものがありそうですね~♪

ぺこら : じゃがいも美味しいです。でも、なぜカレー屋さんでじゃがいもが出るのですか?

ゆりね : 食べるか喋るか、どっちかにしなさい

ぺこら : なぜじゃがいもが出るのですか?

ゆりね : 知らないわ・・さぁどうぞ。暑い時に食べるカレーは最高よ

ぺこら おいしい・・! もう一杯頂いてもよろしいでしょうか?

ゆりね : いいわよ。邪神ちゃんの食費から引いておくから・・

ぺこら : 天使の輪があれば奇跡を起こし、石をパンに、水をワインに変えることも出来るのですが…

ぺこら : 花園ゆりね!今回はお前に感謝せざるを得ません!だからと言って、お前と悪魔たちの駆除を
諦めたわけじゃありませんからね!
いずれ!天使の輪を見つけ出し、力を取り戻した暁には必ずお前たちを駆除します!

ゆりね : 天使の輪、早く見付かるといいわね

ぺこら : (あぁ主よ…私はどうしたら…彼女は私の隣人なのでしょうか?魔女なのに…?)

(あぁ…世界は矛盾に満ちています!)

それにしてもゆりねは優しいですね~
(クズな言動の邪神ちゃんにイラッとして壮絶な??お仕置き食らわすゆりねと同一人物には全く見えないのですけど、
それだけ邪神ちゃんの日々の言動があまりにもゲスの極みだからなのかもしれないです)
ぺこらからゆりね=魔女という認識をされていても「早く天使の輪が見つかるといいね」というゆりねは、むしろぺこらよりも
天使なのかもしれないです。

そしてこのシーンのオチは「主よ、何故じゃがいもが出たのでしょう?」というのも面白いですね~
それにしてもどうしてポンディはカレーの付け合せとしてジャガイモとバターをセットしているのでしょうか・・?





神田・神保町は昔から「古本の街」として大変名高いのですけど、靖国通り沿いに神田古書センタービルという
1階から9階まで全階全てのフロアが古書取扱店または古レコード店の取り扱いというまさに古書に特化したビルが
あねのですけど、この神田古書センタービルは、かなりマニアックな専門書・医学書・歴史書・古文書・小説や
アイドル関係や二次元関係などその取扱いの守備範囲はすさまじく広くて、
この神田古書センターを探せば欲しいと思っている本はどこかに埋もれているし、真剣に探せば見つかるのかもしれないという
雰囲気は間違いなく有していると思われますし、
邪神ちゃんを無事に魔界に帰還させる魔道書の下巻もこのビル全体をくまなく探せば見つかるのかもしれないですね~

そしてこのビルの一階にあるのがボンディなのです。

カレー好きのあいだでも数多くのボンディファンがおり、カレー激戦区・神保町におけるカレーの代名詞のような名店です。

ボンディは邪神ちゃんのアニメの第2話で登場していましたけど、アニメでは
「ボンディの入り口は神田古書センターの裏側である。本屋から入るのはダメだぞ」というナレーションが入っていたのは
なかなか配慮深いといえそうです。

ポンディというとカレーの美味しさもそうですけど、私自身もそう思っていましたし邪神ちゃんのぺこらもそのように
感じていた通り「ジャガイモを付け合せてとして提供しているカレー店」と言えます。
そしてなぜか知りませんけど、神保町付近のカレー専門店はポンディのようにジャガイモを付け合せてして出しているお店も
かなり多いそうです。
最初にジャガイモを出し始めたのはボンディとの事で、
神保町でカレーを提供する前にジャガイモを出すお店としてボンディの他に、
ペルソナ、カヴィアル、エチオピアといった名店がありますが、いずれもすべて半径200mの範囲に集中しているというのも
大変興味深いです。

さてさて、それではどうしてボンディではカレーライスにジャガイモをセットしているのでしょうか?

カレーライスの野菜の具としてはジャガイモ・人参・玉ねぎは定番だと思うのですが、
実はボンディのカレーソース自体にはそもそも論としてジャガイモが入っていないそうです。
玉ねぎと人参はミンチされてカレーのソースに入っていますが、ジャガイモは水分が出やすく、カレーが水っぽくなるので
ボンディのカレーライスにはジャガイモは外されています。
ただ、カレーからジャガイモを外すのはある意味ちょっと違うでしょ・・と言う事で付け合せとして茹でたジャガイモとバターを
添えているそうです。
そしてジャガイモはかなり腹持ちがしますのでカレーを食べた人にお腹いっぱいになってほしいという創業者の気持ちが
現在にまで受け継がれていて、
「神保町は学生も多いので、高いお金を払ってでも食べにきてくれる人にご飯を大盛りにするだけでなく、
ジャガイモを提供する事でお腹も満たして欲しい」という感じで今現在でもジャガイモとバターを提供しているそうです。


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「邪神ちゃんドロップキック」は人間と悪魔のゆるい同居生活のギャグ漫画なのですけど、
前回の記事でも触れたとおり、はたまた上記のボンディでも示唆した通り、作品の中に神保町界隈のすてきなお店が
かなりたくさん出てきているのも大変印象的です。

ボンディはアニメ第2話で登場していましたけど、第3話では喫茶店の大変な名店でもありファンが大変多い「さぼうる」も
登場していました~♪
古本の街として有名な神保町で、昭和30年の創業以来愛され続ける喫茶店の一つが「さぼうる」です。
都営三田線の神保町駅から徒歩ですぐの場所にあります。
趣のある山小屋風の外観や看板、そして扉脇の赤電話が目印であったりもします。

アニメのナレーションでは「「オススメはチーズたっぷりのピザトーストだ!美味いぞ!」と紹介されていますし、
アニメにおいては、なんと・・! さぼうるのマスターも登場しています!

照明を落とし気味にした店内は、一瞬東京にいることを忘れてしまうような癒しの雰囲気に包まれていますし、
疑似山小屋体験をしている気分にもなり大変落ち着いた情緒ある雰囲気の喫茶店でもあります。
内装も大変粋ですし、店内の壁には、いつの時代に書かれたものなのか、無数の落書きが記されています。
定番メニューとして大変名高いピザトーストやミックスサンドはとてもおいしいです。
そしてドリンクとして大変名高くてファンが多いのが、グラスにたっぷりと注がれた「生イチゴジュース」です。
名物メニューとして人気を集めていますし、フレッシュないちごと細かく砕かれた氷がほどよくミックスされ、
まるでシェイクのような濃厚な味わい♡デザートとしても充分に楽しめます。

そしてこの生イチゴジュースも邪神ちゃんアニメに登場していました~♪
(邪神ちゃんは自棄飲みと称して生イチゴジュースをなんと100杯も飲んでいます!)


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それではどうして邪神ちゃんがさぼうるで生イチゴジュースを100杯もヤケ飲みしていたのかというと、
またまた邪神ちゃんのゲスでクズな言動が理由でもあったりします。

ある日の事、いつものように邪神ちゃんはメデューサにお金の無心をし、メデューサが魔界の仕事で稼いだお金を
またまた貢がせます。

メデューサ : はいお金。持ってきたよ

邪神ちゃん : バカかお前こんなところで!ゆりねに聞かれるだろ!

ゆりね : もう聞こえてるけど。またメデューサにたかってるわけ?

まさか人間界に魔界銀行神保町支店という魔界の金融機関が立地しているとは思いもしませんでした~(笑)

邪神ちゃん : ち、違いますの。これは私がメデューサに貸したお金で…

ゆりね : あんたどこまでもゴミね

メデューサ : 私は別に返して貰わなくても良いんだけど…

邪神ちゃん : だよなー!金は貸したら帰って来ないもんだと思った方がいいよなー!

ゆりね : あんたが言うことじゃないでしょ ちょっとメデューサ、邪神ちゃんに甘過ぎじゃない?
これ以上クズになったらどうするの!?

邪神ちゃん : なんだメデューサ?お前ゆりねの言うこと聞くのか?何千年も一緒に居た私ではなく、
ゆりねの言うこと聞くのかぁ~?

メデューサ : え、えっと…

邪神ちゃん : この裏切り者の卑怯者め!

ゆりね : またあんたがそういう事言える資格あるの!?

メデューサ : ち、違うよ?私は邪神ちゃんが心配で…

邪神ちゃん : うそ付け!

邪神ちゃん : お前はいつもそうやって良い子ちゃんぶってる自分に酔っているだけですの!

メデューサ : 邪神ちゃんのバカ!もう…邪神ちゃんなんか知らない!人間界にも…二度と来ないんだから!

邪神ちゃん : バーカ!来んな!二度と来んなー!

(メデューサが立ち去った後、邪神ちゃんはいい過ぎてしまった・・みたいな後悔も多少はあったようですけど・・)

邪神ちゃん : メデューサは私にとって…ATMだったのに・・

ゆりね : そう来たか

それにしても邪神ちゃんのあまりにもクズなたかり体質は目に余るものがありますけど
メドゥーサの場合、邪神ちゃんからお金やモノを無心されることが幸せと言えるのかもしれないですね・・

流れからするとメドゥーサから「邪神ちゃんのバカ~!」と言われて、自分の愚かさとクズな言動に気が付き
自分自身を恥ずかしいと感じるのが一般的なのかもしれないですけど、
邪神ちゃんはあくまでクズな悪魔ですので、そうした反省や悔悟は全く無く、メデューサを自分にとって都合の良い
アッシーくんや貢くん、ATMとしか認識していないと言うのも、卑劣でゲスな邪神ちゃんそのものですね~
ゆりねが邪神ちゃんがそうした下劣でクズな言動するたびにお仕置きをするのも当然と言えそうですし、邪神ちゃんには
「同情の余地一切なし!」としか言いようがないのかもしれないです・・


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メドゥーサから「邪神ちゃんのバカ―!」と言われた事はさすがに少し堪えたのか、邪神ちゃんはさぼうるにて
生イチゴジュースをヤケ飲みして、なんと! 一人で100杯も飲み干してしまいます。

邪神ちゃん : 飲まなきゃやってらんねーですの!
なにがもう人間界には来ないんだからー、ですの!だったら毎月魔界書留で送金してくれれば良いだけですの。
こっちは別にメデューサに会いたいわけじゃねーってんだーですの!

邪神ちゃん : マスター!生いちごジュースもう一杯

さぼうるのマスター : 飲み過ぎですよ、邪神ちゃんさん…

邪神ちゃん : 良いんですの!私のことなんて!いちごの過剰摂取でも身体壊したりしませんの!

さぼうるのマスター : いえ…あなたへの心配ではなくなく、他のお客様の分が無くなる心配をしてるんですよ

邪神ちゃん : え?あ…そっ

邪神ちゃん : 惨めですのぉぉ!メデューサには見放され、店員に心配もされず…!

このあたりの邪神ちゃんはいつも通りのクズそのものですね~


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それでもやっぱりメドゥーサはメドゥーサなのでした~!

メデューサ : 迎えに来たよ、邪神ちゃん!

ゆりね : あんたのことが気になって…あれからすぐに戻ってきたのよ

邪神ちゃん : 戻って来てくれたのか、ATM…! じゃない・・メデューサ!

邪神ちゃん : 私が悪かった!許してくれAT…いや、メデューサ!

メデューサ : 分かってるよ、邪神ちゃん。邪神ちゃんは私がいないとダメだもの・・

邪神ちゃん : うん、うん…愛してるよメデューサ!

メデューサ : 邪神ちゃん、お腹空いたでしょ?カレー食べて帰ろ。どうしたの?

邪神ちゃん : 生いちごジュース100杯飲んで、借りたお金全部使っちゃいましたの…

メデューサ : お財布は私が出すから心配しないで良いのよ?

邪神ちゃん : 愛してる!メデューサ!

メデューサ : やっぱり邪神ちゃんは、私が居ないとダメだなぁ

ゆりね : あーあ・・、加速する~、邪神ちゃんのクズが加速する~

人間界におけるダメ女がまたまたダメ男を増長させる構図は、もしかしたら魔界でも同じなのかもしれないですね・・

でもメドゥーサはそうしたダメ女ぶりというかたかられ体質は、むしろメデューサ自体の癒しなのかもしれないですし、
この作品での一番人気がメデューサであるというのもよく分かる気がしますね~


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最後に・・この作品のおける神保町界隈のお店のご紹介です。

神田すずらん通りにある和菓子屋さんの橘昌文銭堂です。

メデューサが邪神ちゃんに差し入れとして何度か持ってきたお菓子でもある「フレッシュムーン」は実はこの橘昌文銭堂さんの
お菓子でもあったりします。

フレッシュムーンはバタークリームサンドが挟まれていてとても美味しいですけど、お店の中に邪神ちゃんの事もPOPで
取り上げられていましたし、
お店側としても「アニメの中でうちの店が取り上げられていました~」と言う事で
こうしたウィンウィンの関係はすてきでな~と感じたものでした。



この配布キャンペーンは既に終了していますけど(汗・・)
セブン-イレブンでは、日清食品の対象商品を一度に2個買うとチキンラーメンオリジナルレンゲ(レンゲ置付き)を
プレゼントするキャンペーンを8月14日からスタートしていましたが、
レンゲはなくなり次第終了という事になっていて、うちの近所のセブンイレブン3店舗もどの店舗も5日程度で
あっという間に配布完了となっていました!

このキャンペーンでの対象商品は日清食品のチキンラーメン どんぶり・チキンラーメン どんぶり チキぎゅー・
チキンラーメン ビッグカップチキとん・チキンラーメン ぶっこみ飯・カップヌード・「カップヌードルカレー・シーフードヌードルで、
組み合わせは自由で、プレゼントのレンゲは3種の中から自由に選べます。


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今回のキャンペーンで購入をさせて頂きました日清のカップラーメンは
「チキンラーメンどんぶり チキぎゅー 鶏ガラペッパービーフ味」です!

この新商品カップ麺は、チキンラーメンの61回目のバースデーにあわせて発売された商品となっていて、
チキンラーメンの61回目のバースデーに合わせて発売され、チキンラーメンのキャラクターである「ひよこちゃん」の友達という
設定で登場した「うしこちゃん」や「ぶたこちゃん」と協力して作り上げた一杯というコンセプトだそうです。

あ・・、だからプレゼントのレンゲも、ひよこちゃんの他に牛のうしこちゃんや豚のぶたこちゃんもいたのですね~♪


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特典のオリジナルレンゲのひよこちゃんです~♪

チキンラーメンではお馴染みのキャラですけど、とってもかわいいですね。

ひよこってとってもかわいくて愛くるしくて、一羽だけでもかわいいのですけど、数羽、何十羽とたくさんひよこが
いるのもとってもかわいいと感じますし、あのピヨピヨしている様子には見ているだけで癒されるものがあると思います。

ラーメンのレンゲですけど、このレンゲで食べるのもなんだかもったいない気もしますね・・


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チキンラーメンどんぶり チキぎゅー 鶏ガラペッパービーフ味の別添袋は特製ビーフオイル・ブラックペッパーの2袋より
構成されていて、カップにはチキンラーメンの麺に加え、肉ミンチ・たまご・ネギが入っています。

チキンラーメンというと麺の真ん中のエッグポケットと呼ばれる凹みが特徴でもあるのですけど、今回の商品には
そうした凹みはありませんでした。
後述しますけど、チキンの風味というよりもビーフの高級な香りと味が勝っていますので、この商品に関しては
卵を入れる必要はないのかもしれないです。


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味ですけど、元祖鶏ガラスープでおなじみのチキンラーメンのスープですけど、
別添えの特製ビーフオイルの芳ばしい香りが強烈なので、チキンの風味に完全に打ち勝っていると感じられます。
名前にチキンラーメンとありますけど、ビーフの高級感っぽい風味の方をより強く感じさせてくれていると思います。

特製ビーフオイルを加えることにより、牛脂の風味が強く感じられ、チキンラーメンならではの鶏ガラの味わいは
かなり弱まっているようにも感じられます。

別添のブラックペッパーは極端に強烈な辛味とか刺激があるわけではありませんけど、チキンとビーフの融合したスープに
ちょっとしたパンチを加えていると感じられます。


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でも「チキンラーメン」というからには例えビーフの風味が勝っていても、玉子は入れたくなってしまいますよね~♪

そこで今回は生卵ではなくて、半熟玉子を加えてみる事にしました。

玉子二つ加えるだけでなんだかワクワク感が出てくるのはいつものチキンラーメンらしい楽しみ方だと思います。


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半熟玉子のトロトロ感をゆで玉子的に食べるのも美味しいですし、スープに半熟玉子を溶かして食べるのも
とてもおいしいです~♪

この場合は、元々がビーフ感が強かったチキンラーメンにいつもの鶏ガラ風味が戻ってきているようにも感じられます。

やっぱりラーメンと卵も王道の組合せの一つですね~♪


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「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でもアニメ本編でも、そうしたラーメンと卵の融合の場面は何度か登場しています。

例えば、魚介系ラーメンに天かすと半熟玉子を溶かして食べると卵とじ風うどんっぽくなるとか、
小泉さんが空腹のあまり、駅の立ち食いそばコーナーにて、コロッケと卵入りラーメンを立ち食いしていた話とか
悠の小泉さんお持ち帰りシーンの回に、悠が小泉さんに自作の卵たっぷりのカルポナーラ風ラーメンを振る舞った話など
色々ありますけど、天下一品での話も大変面白かったです。

アニメ「ラーメン大好き小泉さん」は実際のラーメン店とか実在商品が堂々と実名で登場するのも一つの特徴でした。
第一話では、ラーメン二郎や天下一品という超メジャー店もすてきに登場していました!

一般的な話なのかもしれないですけど、普通はこうした天下一品とかラーメン二郎にかわいい美少女JKさんが一人で
入店するというのも案外勇気がいる話なのかもしれないですけど、小泉さんは毎回毎回どんなラーメン店でも
普通に平然と入っていきラーメンをオーダーし普通に食べていましたけど、
小泉さんくらいラーメンに恋していると、入りにくいという雰囲気は全然関係ないという感じなのかもしれないです。

そして天下一品で小泉さんがオーダーしたのが鳥のから揚げ定食とこってりラーメンでした。

そしてここで小泉さんは意外な食べ方をお披露目してくれて小泉さんのラーメン愛を第一話から私たちに
見せつけてくれていたものでした。

悠 : スープがない!? 麺に吸い取られてスープないよこれ!
    元々柔らかめだった麺が更にブヨブヨに!もう完全にカルボナーラ状態!

悠  : あぁぁ!! 小泉さんのも!ゴメン!私が無駄話吹っ掛けたからせっかくのラーメンが――

小泉さん : 問題ありません
        この時を待っていました
悠 : えっ

小泉さん : 着丼後まず麺の半分を食し、ご飯とサイドメニューをつまみつつしばらく丼を放置
        スープに完全に浸透したところで――一気にかきこむ!
        個人的にこの食し方がベスト
        更にゆで卵無料サービスの店舗では卵を潰して投入…その味はまさにカルボナーララーメン。
        週一で食べたくなる中毒性

悠 : そんなに!?

このシーンは何度見てもまるで東方のルーミアの如く「へーそーなのかー」の世界でもありましたね~!

小泉さんのあの「着丼」という言い回しがとっても面白いです~! (笑)
小泉さんの「飯とサイドメニューをつまみつつしばらく丼を放置」という言い回しは、
「おまえは居酒屋に昼間っから飲みに来ているオヤジなのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいます・・

小泉さんは、わざと麺を完食しないで半分放置し麺にスープを吸わせる事でふにゃふにゃになった麺を味合うという
とてつもなくマニアックな事をしていたのが大変印象的でした!
そしてこの状態にゆで卵を潰して入れればイタリアンなカルボナーラ化してしまうというその発想も
まさに驚きでしたしとてつもなく斬新でした~!

「そーなのかー、そういう食べ方もあったんだ・・!」と感じてしまいましたし、この食べ方は私も一度試してみたいと
心の底から実感させられたものでした!
同じような話として「どん兵衛」をわざと10分程度放置し、うどんがふにゃふにゃになった状態を味合うという話が以前
ネット上でも盛んにネタとして登場していましたけど、小泉さんがやっていた事はそれに近いものがあるといえるのだと
思います。

そうそう・・、小泉さんの「個人的にこの食し方がベスト」というフレーズは、セブンイレブンにおける
ラーメン大好き小泉さん×日清カップヌードルのコラボキャンペーンにおけるクリアファイル裏面のセリフでもありました~♪


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記の作品は、アミグリさんが2014年5月に描かれた「びよびよルーミア」です!

今回ご紹介させて頂く作品は、「え・・どうしてこの流れでルーミアなんだ・・?」と思われる方も多いのかとは思うのですけど、
その理由を明らかにしたら、皆様の反応は「そーなのかー」となってしまうのかな・・? (汗・・)
小泉さんとルーミアのすてきな共通点と言うとやはりあの鮮やかでかわいい金髪なのだと思います!
(あ・・ちなみに「ラーメン大好き小泉さん」の公式では小泉さんの髪の色はラーメンの麺色という設定になっています・・笑)
そしてもしもですけど天下一品での小泉さんのあのすてきなうんちく話をルーミアが聞いていたとしたら
やはり「へーそーなのかー」と言うのかもしれないですね・・(笑)
そして今回取り上げた第一話においては、鶏のから揚げとかスーブに鶏を使用したという事で「鳥」が陰の主役に
なっているのですけど、こうした鳥とルーミアというと真っ先に思い出したのが、
アミグリさんが2014年5月に描かれた「びよびよルーミア」なのでした~!

ひよことルーミアのかわいいなコラボで、ルーミアも可愛いですけど、ひよこちゃんもとっても可愛いと思います。
ひよこちゃんが一羽びょこんとルーミアの頭の上に乗っかっている構図がとっても愛らしいです!
ルーミアだったら、たとえ思いがけずにひよこが自分の頭の上に乗っかってきても気づかず、
周囲の妖怪たちからそれを指摘されてはじめて「そーなのかー」の気が付くのかもしれないですね。

このルーミアのほのぼのした雰囲気にとても癒されます。

ひよことルーミアという意外すぎる組合せを思いついてしまうアミグリさんの発想の柔軟さは
お見事!としか言いようがないと思います。

上記のアミグリさんが描かれたルーミアの権利は、ルーミアの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいルーミアを描く人のブログってどんなもんなのだうろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
先日、久しぶりにアニメイトとゲーマーズや羅針盤に行ってきたのですけど、最近はどのお店に行っても
ラブライブとバンドリとFate関連のグッズが本当に充実しいるよね~という印象が大変強いです。
そうした中にあっても「ご注文はうさぎですか??」のグッズもかなり置かれていましたので、ごちうさの根強い人気も
改めて感じたものでした。

感じた事は、アニメ関連のグッズの中では最近よく目につくのがアクリル系のグッズだと思いますし、
その中でも特に目につくのがアクリル板を使ったスタンドフィギュアとキーホルダーなのかもしれないです。

アクリルスタンドはそのまま飾ってもとてもかわいいですし、ボールチェーンを通してカバンや携帯に付けて外出用として
使用する事も可能ですし、台座部分連結仕様にして、別キャラとのカップリングやコレクションのスタンドを作ることも
可能と思われます。
アクリルスタンドは、アクリルに台座をつけ自立構造を持たせて自室等での観賞用に置くのが最もスタンダードだと
思いますけど、普段はカバンなどにつけておくアクリルキーホルダーを台座に立たせて、
自室等での観賞用にもできるアクリルフィギュアは結構需要は大きいのかもしれないですし、小物グッズとしては
かなり重宝されるものがあると思います。
アクリル板が素材ですので、あまり劣化が進展しないというのもメリットなのだと思います。

今回は東方関連グッズの中から、アクリルスタンドのアリスとさとり様をごくごく簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。





このアリスは本当に素晴らしい美少女ですね~♪

サイズ:約150×100mm / 厚さ 約3mmとなっていますので、自室の棚や机の上やはたまたパソコンの前に置くのも
すてきなことだと思います。

こんなかわいいアリスに間近で見つめられるとなんだかとても照れてしまいそうです・・


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一つ上のアリスは美少女・アリスそのものだと思いますが、上記のアリスはツンデレ・アリスなのかもしれないです。

サイズ・内容:縦9cm x 横5cm スタンド付きですので、自室で飾ってもよし携帯やカバン等に付けてもいいのかな~と
思います。

制作されたサークル様は悶KIDです。

このアリスの表情は魔理沙と仲良くしている魔法使いのパチュリーさんに焼きもちを妬いているアリスなのかもしれないです。


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一つ上のツンデレ気味のアリスは2014年制作のものですけど、上記のアリスは同サークル様よりその一年後の
2015年に制作されたものです。

なんだか一気にツンデレアリスから幼女化が進行したという感じのロリロリのかわいらしいアリスだと思います。

このアリスはなんだかアリスという感じよりはロリスという雰囲気ですね~


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続きまして、昨年・・、2018年に発売されていたあくりる~むのアリスです。

一般的にアクリルスタンドはアクリル板と台座から構成されているのですけど、このこのあくりる~むのアリスは
台座だけではなくて背景があるのがとってもすてきだな~と思いました。

背景のドアは多分ですけど、魔法の森で上海人形たちと一緒に住んでいるアリスの自宅だと思われます。

このあくりる~むのアリスの背後にはちゃんと二体の上海人形もいるのも粋な演出だと思います。

どことなく旧作のアリスっぽい雰囲気も感じられ、アリスというよりはロリスっぽい雰囲気も漂っていると思います。

アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、
その本人が東方では一番「お人形さん」らしいというのもなんか面白い感じはありますね~
やや長身の設定、金髪碧眼、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用、
アリスは誰が何と言っても東方の「すてきなお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていると思いますし、
東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもなく可愛らしさに溢れていると思います。

アリスは東方屈指の美少女だと思いますし、このあくりる~むのアリスはロリッぽさも漂っていて、
あいくるしいという印象がとっても強いと感じたものでした。


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ここから下のアクリルスタンドは、アリスと同様、制作されたサークル様は悶KIDです。

上記のさとり様の制作時期は2014年です。

このさとり様はアリス以上にロリロリ幼女という雰囲気もあり、東方ゲーム作品や二次創作でお馴染みのさとり様の
ジト目とかモノ哀しそうな雰囲気をキープした状態での幼女化とも言えそうで、
こんなどこか物寂しそうなさとり様がロリ化してしまったアクリルスタンドと言う事で、かわいいけど
「守ってあげたい~」と感じさせるさとり様なのだと思います。

もっともさとり様は、ゆかりんや八坂神奈子・鬼の萃香からも警戒されている強い妖怪ではあるのですけどね・・


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2014年の少しモノ哀しそうなさとり様のアクリルスタンドは、その一年後に同人サークル様より再デザインが施され
再販がされています。

そしてこの2015年のさとり様は2014年のようなモノ寂しそうな雰囲気一色ではなくて、少しだけ微笑まれていて
少しはにかんだような笑顔になんだかホッ・・とさせられるものがありますね~♪

スカートの色も青→白に変化し、全体的に色彩が淡い感じになっています。

このうっすらはにかんだ笑顔によって、さとり様のロリロリ化も更にアップし魅力的に加速したともいえそうです。


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アクリルスタンドの〆を飾って頂く御方はやっぱり、ゆかりん=八雲紫様です!

このゆかりんアクリルスタンドの制作も、上記のアリスとさとり様と同じく悶KID様という同人サークルですけど、
このゆかりんからはアリス・さとり様で感じたようなロリロリ幼女感ではなくて、
「すてきな東方のお姉さま~♪」と感じさせるのは、ゆかりんの年の功ではなくて(汗・・)
大人の成人女性としての魅力そのものといえそうですね~!
胸の豊かさの強調もすてきです!


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最後に・・アクリルスタンドではないのですけど、アリスのタペストリーです!

アクリルスタンドのアリスはロリロリ幼女という雰囲気が強かったですけど、この大型タペストリーのアリスは、
まさしく美少女そのものの雰囲気が漲っている美しいアリスそのものだと思います!

このアリスのタペストリーは藤ちょこ先生描き下ろしのB2サイズの大きさです。

そしてこのアリスには全く同じデザインのカーテンもありまして、カーテンの場合は価格は15000~18000円前後と
少し高めの設定価格です。

この種のタペストリー・カーテンは自室で飾ると大変見映えがするのですけど、ネックは日焼けだと思います。

当ブログの過去記事でも書いた事でありますけど、実は我が家にもハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーの
タペストリーが実際に飾られていたりもしたのですけど(汗・・)
やはり日焼けによる経年劣化が少し気になったもので、現在は取り外してあります・・

ラブリーは元々、日光が入らない階段部分に飾っていましたけど、それでも若干入る朝日によって焼けは出てくるものですね・・

ちなみにですけど、ラブリーがいなくなったスペースにうちの奥様が即効で彼女が大好きなセーラームーンタペストリーを
置いていますけど、やはり少しだけ日焼け等の劣化は感じられます。

この種のかわいい美少女たちがデザインされているタペストリー・カーテンは飾るというよりも、劣化回避のために
保管をしておき、たまに箱から出して眺めてあげるぐらいの方が宜しいのかもしれないです。
今年の梅雨明け以降~8月下旬頃までの連日連日の猛暑と熱帯夜は結構きつかったですけど、さすがに
9月に入るとそうした暑さや寝苦しい夜も日に日に少なくなってきていますし、あと二週間も経つと秋分の日到来と言う事で、
季節は既に夏の終わりから秋に入ろうとしています。

そうした季節の変わり目の頃には、dream fantasy
アミグリさんが描かれた季節感溢れるオリジナル作品をご覧頂く事で、皆様に移りゆく季節の変化を絵として
味わって頂き、同時に別の側面のアミグリさんの絵も是非皆様に一度見て頂きたいと思います。

dream fantasy のアミグリさんというと
素晴らしき東方絵師様というイメージも大変強いとは思われますし、
先日のアミグリさんの描かれたはたてや先週のアミグリさんの描かれた美しい白蓮さんや霊夢などをご覧頂けれると
「アミグリさんはなんと精緻で美しい東方絵を描かれる御方」というイメージを持たれる方も相当多いとは思うのですけど、
本日はアミグリさんの描かれたオリジナル作品のすてきな美少女とちょっと不思議なゆるかわいい生き物や謎生物を
ご覧頂く事で、「へぇ~っ、アミグリさんもたまにはこうした不思議な絵も描かれる事があるんだ・・」という事を少しでも
皆様にお感じ頂けましたならば誠に幸いです。

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
そのゆるさに癒される想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・
普段があのような精緻で美しい幻想的な絵を描かれる方が、こうやって時折ふっ・・と肩の力を抜いた作品をのびのびと
描かれるは本当にすてきな事だと思いますし、見ているだけでホッ・・と癒されるものが大きいと思います。

本記事は夏から秋の季節の移り変わりという事で、アミグリさんの描かれた夏から季節へと移りゆくオリジナル作品を
謎の生物をメインに少しばかりご紹介させて頂きたいと思います。





「春ですよ―」とは東方のリリーホワイトでお馴染みではあるのですけど、例年ですと4月は寒い日と暖かい日が
交互に訪れると印象がある中、今年に関しては「ずっと暖かかった・・」という印象が大変強いですし、
「春ですよー」のリリー役割は今年に関しては3月だけで終わってしまったのかなぁ・・とも感じております。
そして令和に入って最初の頃は5月だというのに一時期30℃越えの日もあり「今年は5月から既に夏に入ってしまうのか・・?」と
感じた時期もありましたけど、実際は5月中旬~7月にかけては異様とも感じられる梅雨による長雨と冷夏も続きましたが、
7月下旬の梅雨明けから8月頃までは連日連日のあの猛暑と熱帯夜に襲われ、
最近はようやく落ち着いてきて季節は秋に向かおうとしています。
全体として言える事は暑さも寒さも極端であり、突然のゲリラ豪雨や雷に前触れ無しで見舞われたり、
極端から極端へと移ろい易いという感じなのかもしれないです。
外界でも東方の幻想郷でもこんなにも異常気象が続いているという事は、これは単に限られたエリアだけの問題ではなくて
地球規模での「異変」がもしかしたら既に私たちの知らない所で進行中という事なのかもしれないですし、
もしかしたら・・? 人類に対するカタストロフィーはすぐそこまで来ているのかもしれないです・・・
日本で言うと、22世紀のうちには・・または21世紀の中盤以降では、「四季」という概念が崩壊し、
極端に暑い夏と極端に寒い冬の狭間にほんの少しだけ春・秋っぽい雰囲気が垣間見えるだけという事になるのかも
しれないですね・・

私たちも日本の美しい四季というものは、今のうちにじっくりと噛み締めておく必要があるのかもしれないですね・・

とにかく今現在は、まだ四季らしきものは残っておりますし、残っている限りは四季の変化というものを楽しまさせて
頂きたいものです。

そして今現在は既に季節は夏から秋へ移ろうとしています。

秋のしっとりとし凛とした季節感の中に入ろうとしていると、真夏のあの暑かった日々がむしろ懐かしくも感じたりもしますし、
暑い時にひんやりとしたまるで清涼剤みたいな涼しげなイラストを見ていた時の爽快感と清涼感が
まるで遠い昔のように感じたりもします。

そうした訳で、本記事はdream fantasy
アミグリさんがこれまで描かれた作品の中から、季節感溢れるオリジナル作品を皆様にご覧頂きたいと思いますが、
その中でも今回はdream fantasy のアミグリさんが
描かれた夏から秋へと季節が移りゆくオリジナル作品を転載&ご紹介をさせて頂き、
去りゆく夏を惜しみつつ、これから訪れる秋を皆様にもしっとりとお感じ頂きたいと思います。

冒頭の絵は、アミグリさんが今年・・2019年8月に描かれた「ぽっかり夢気分②♪」です。

②があるからには当然①もありまして、その①ともいえる「ぽっかり夢気分♪」は
アザラシちゃんがグラスの中を涼しそうに泳いでいる雰囲気に癒しとすてきな清涼感を感じたものですけど、
冒頭のその②は主人公をアザラシちゃんからシロクマちゃんへとバトンタッチし、
今回はシロクマちゃんがメインという事で、シロクマの白とグラスのブルーの色彩もひんやり感が伝わってきますし、
シロクマちゃんがまるで外界をのそっ・・と覗き込んでいる様な感じにもその①と同様に
涼しさと癒し効果が感じられますね~♪

シロクマちゃんの頬が少しだけ桜色に染まっているのもとってもかわいらしいなぁ~と感じました。





続きまして「ぽっかり夢気分②♪」の前編ともいえる「ぽっかり夢気分♪」です。

こちらは、2019年6月に描かれた作品です。

この「「ぽっかり夢気分♪」ですけど、この絵を発表当時にアミグリさんは
「オリジナルでアザラシちゃんを描いてみました(´∀`)
夏らしく涼しげに、グラスに浮かぶアザラシちゃんです♪
癒されていただけると嬉しいです(*^-^*)」と言われていましたけど、
本当にその通りですよね~♪
私自身もこのかわいいアザラシちゃんの涼し気な様子を拝見させて頂き、瞬間的に涼しさを感じ同時に
癒しを感じたものでした~!

グラスのブルーと白のアザラシちゃんがとても涼し気にひんやりと感じられ、見ているだけで涼んだ気持ちになれそうです。
アミグリさんの絵としては珍しく背景無しという事で、背景が無い分むしろすっきりとした印象を与え、このすっきり感が
涼しさにつながっているのかもしれないです。
グラスのブルーは青色の炭酸ソーダのようにも見えますし、はたまたひんやりとしたゼリーのようにも感じられそうですけど、
どちらにしてもアザラシちゃんがグラスの中で涼しさを満喫しているかのようなほんわかさが伝わってきています。

アミグリさんが描かれたアザラシちゃんというと2017年に描かれた
アザラシとうさぎと熊の三匹寄り添いの絵を思い出しますけど、あの三匹の動物の皆様たちもとってもかわいくて
癒し効果があると当時感じていたものでした。


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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれました「春だね~❀」とタイトルが付けられた
お花畑で遊ぶうさぎと熊とアザラシの三匹が揃って寄り添っているとってもかわいいオリジナル作品です!

すぐ上の「ぽっかり夢気分♪」のイラストで「2017年に描かれたアザラシとうさぎとクマの三匹寄り添いの絵はかわいい」と
記しましたけど、その三匹寄り添いの絵が上記の「春だね~」の絵でもあったりします!

アミグリさんのオリジナル作品として丸っこい不思議生物ちゃんもとてもかわいくて見ているだけでとっても癒される
作品が多々あるのですけど、アミグリさんが描かれるこうした小動物のオリジナル作品も
見ているだけで思わずほっこりとさせられそうな癒される作品だと思います~♪

三匹ともとにかくとってもかわいくかわいく描かれていて、見ているだでなんかホッ・・とするというか癒されるものが
間違いなくあると思います!
こうした小さなかわいい動物たちも見ているだけで思わず笑みがこぼれてきそうです!
うさぎというとバニーガールとか擬人化されたうさきちゃんでもお馴染みですけど、アミグリさんの描かれるこのうさちゃんからは
「かわいらしさ」というもののお手本のような雰囲気すら漂っていると思います。
クマちゃんもとってもかわいいですね~
そしてこの三匹の中では私のいっちば~ん!のお気に入りはこのアザラシちゃんです!
このアザラシは「多摩川のタマちゃん」みたいでとってもかわいくて大好きです!

タマちゃんが気持ちよさそうに川辺でお昼寝してゴロゴロしていそうな雰囲気が伝わって来ていて、なつかしくもあり
とてもかわいいと改めて感じたものでした~! (笑)


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冒頭作品がグラスの上からひょっこり顔を出しているとてもかわいいシロクマちゃんでしたけど、このシロクマちゃんの
原点とも言えそうな作品がアミグリさんが2012年9月に描かれたオリジナル作品のシロクマちゃんです。
アイスを手にしているシロクマちゃんもとってもかわいくて夏らしさに溢れていると思います。


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上記のオリジナルの女の子は、すぐ上のアイスを手にしたシロクマちゃんと同記事内のオリジナル作品として描かれた作品
ですけど、髪の色のグラデーションの変化もとても鮮やかだと思いますし、この髪の変化は白蓮さんの髪に
近いようにも感じたりもします。
このオリジナルの女の子は、夏らしいけだるさと爽やかさがとても清らかだと思います。髪の水色の花飾りも
とても清楚ですね。


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まだまだ夏のオリジナル作品は続きます!

上記の作品は「 dream fantasy
掲載されたものではなくて、2013年8月に「夏。」というタイトルを付けられたpixivに掲載されたオリジナル作品です。

全体が青の基調ですけど、背景も女の子もこの青がとても美しいと思います。

女の子が横顔でもなくて正面でもなくて少し斜めから描かれている点がとても新鮮に感じられるポーズだと思います。

どことなく「凛とした雰囲気」は普段のアミグリさんの作品とは少し異なるような雰囲気も伝わり、
少しだけ厳格さというのか「どこか遠いところを見つめている少し寂しそうな眼差し」がとても印象的です。

この女の子は果たしてどんな事を胸に秘めてこうした表情をされているのでしょうか・・?

その答えを知っているのは作者のアミグリさんだけなのでしょう・・

この作品はブルーを基調にされているのですけど、アミグリさんにとってのブルーとは「涼しさ」というよりも
「憂い」みたいな気持の方が伝わってきそうなイメージもあるのかなぁ・・と思ったりもします。


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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた「夏休み」です。

これは文句なく楽しめる作品だと思います。下手くそな私のつまらん解説なぞ全く無用の
一目で楽しさ・ワクワク感・ハッピー感が伝わってくる作品だと思います!

女の子の「さーて、これから楽しい夏休みが始まるわよぉ―――!!」みたいなウキウキ&ノリノリのご機嫌な様子が
手に取るようにわかる作品だと思います。

ウインクもピースサインもツインテールもとにかくみんなとってもかわいいです!!


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ここから下記の作品は季節が夏から秋へと移りゆきます。

上記の「不思議生物」のイラストは「秋ですね♪」とタイトルが付けられていて2015年9月に描かれた作品です。

本当に不思議なイラストだと思いますし、不思議生物に相応しい作品だと思います。
不思議は不思議なんだけど不気味とかこわい・・みたいな不思議さではなくて、
「なんかヘンなんだけど思わずこのまるっこい物体に触ってなでなでしてみた~い!」と思わせるゆる可愛らしさが
ここにはあると思いますし、
そうですね・・例えは悪いかもしれないけど地方のゆるキャラの皆様とふれあっているようなほのぼのとした温かみがある
ゆる可愛さなのだと思います。
この青の丸っこい感じは中秋の名月のお月様とも言えると思いますし、お月見のお団子のように見えたりもしますね・・(笑)
背景の紅葉っぽいイメージもやっぱり秋ですね!

東方の秋姉妹を思わせる「秋ですよー」というイメージがこの不思議生物からも伝わってきそうですね。

東方というとこのお団子っぽい不思議生物のまるっこさは、ゆゆ様の視点で見てみると
「かわいいけど今すぐ食べちゃいたい!」という感じなのかもしれないですね~


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本記事の〆を飾って頂く作品は、秋の行事というと最近はやはりハロウィンなのかな・・?とも思い、
2015年10月に描かれた不思議生物ちゃんのハロウィンイラストでもってフィナーレを飾りたいと思います。
上記の絵は「☆ハロウィンパーティー☆(謎の生物) 」というタイトルが掲載当時付けられていました。

アミグリさんは時にふっと肩の力を抜いた脱力したようなふわふわまるまるのかわいいかわいい謎の生物を
描かれる事が多々あり、そのまん丸の雰囲気のまるでお団子ちゃんみたいな謎の生物のゆるかわいらしさには
何度見ても「くすっ・・」と自然に微笑が生じてしまうすてきな癒し効果のある作品に溢れていると思います。

この謎の生物のハロウィンパーティーもそうしたかわいらしさと癒し効果が見事に発揮されていると思いますし、
その謎の生物ちゃんたちがまるで魔法使いのような箒に跨って空を飛んでいる構成もとても斬新で楽しく
ファンタジーに溢れていると思いますし、
この謎の生物ちゃんたちが被っている帽子が東方の魔理沙っぽくてとてもよくお似合いでかわいいと思います!

背景の三日月もキャンディー等のお菓子もハロウィンの雰囲気を絶妙に盛り上げていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品の権利は、全作品全てがオリジナル作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに癒されるオリジナル作品を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは季節の変わり目という事で体調を崩しやすい時期でもありますし、夏の疲れが出る季節でもありますので、
皆様方におかれましてもお体にご留意して頂きたいと思います。



二日前の当ブログにおける「ラーメン大好き 小泉さん」カテゴリのつけ麺記事を多くの皆様にご覧頂けたことに
改めて感謝申し上げたいと思います。
あの二日前のつけ麺記事で言いたかったことはラーメンの素晴らしき多様性であり、
小泉さん的にはラーメンとつけ麺も広義には同じ麺類という事なのだと思われますし、悠のように特段ラーメンとつけ麺を
区別化して考える必要もないし、
広義で考えるとつけ麺も冷やしラーメンも油そばも汁なし坦々麺も焼きラーメンもはたまた焼きそばだってラーメンの亜種
であるという事なのだと思いますし、
そこにあるのは素晴らしきラーメンの幅広さという事なのだと思います。

そしてこの時のラーメンの素晴らしい多様来を小泉さんが語っていた時に一つのテキストにされていたのが
焼きそばの話であり、福岡や東京都内の焼きラーメンでもあったりします。
福岡の焼きラーメンは屋台発祥のご当地グルメの一つでもあるのですけど、これは焼いた細麺に後掛け豚骨スープを
掛けたものですが、これは都内のパリパリ焼き麺に豚骨ぺジボタスープを掛けたものですけど、ここまで来ると
焼きそばという名前はあるけど限りなくラーメンに近いとも言えると思われます。

焼きラーメンも広義の意味ではラーメンの一種だと思いますし、言うまでもなくまぜそば・油そば・汁なし坦々麺も
ラーメンの仲間だと思いますし、そうした意味では原作漫画で小泉さんが強調されていた通り
そもそも論として「どこまでがラーメンであるのかという事は厳密に定義づける必要もない」という事なのだと思いますし、
小泉さんの言われる通り、つけ麺・まぜそば等も普段何気なく口にする普通のいつものラーメンと違った味わいを
楽しむという事なのだと思います。

さてさて、本記事においてはそうしたラーメンの多様性をスーパー等で普通に売られているインスタント食品に
少しばかりアレンジを加えて検証をさせて頂きたいと思います。

今回用意した食材は、1.日清焼そばU.F.O. 四川花椒香る担々焼そば  2.マルちゃんの坦々スープ ワンタン
3.レトルトパックの白いご飯 4.半熟ゆでたまごの4品です。
以前、日清焼そばU.F.O. 四川花椒香る担々焼そば を食べた際にあの鼻に突き抜けるようなツーンとくる激辛に
戸惑いはしたけど美味しさは感じたものの、あの激辛をもう少しなにかうまい方法でマイルドに出来ないかな~?と
考えた時に、ふと頭を過ったのがつけ麺でもありました。
日清焼そばU.F.O. 四川花椒香る担々焼そば に対して、つけ麺で食べる時のように麺をスープに浸してつるつると食べれば
激辛も少しは緩和できるのかもしれないし、スープに四川花椒香る担々焼そばの辛さのエキスが溶け込めば
そのスープにご飯を投入し辛めの雑炊として食べるのもいいのかな~と思い、辛めの雑炊だけだと少し辛いものもあるから
半熟玉子を投入すれば味にコクと甘さとマイルドさが出てくるのかもしれないと予想し、
上記の4品を準備いたしました。
(ちなみに上記4品はスーパーで購入しても計500円以下に収まります)


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日清焼そばU.F.O. 四川花椒香る担々焼そば の別添袋は液体ソースとスパイスの2袋が入っていて、カップには肉ミンチと
チンゲンサイが入っています。

ちなみにこの商品は、カップヌードルやどん兵衛とともに「夏の辛口トリオ」として発売された商品でもあったりします。
その夏の辛口トリオの一つの日清のどん兵衛 黒酢酸辣湯うどんは辛さと酸味が不思議に融合した麺でも
あったりします。


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日清焼そばU.F.O. 四川花椒香る担々焼そば は坦々焼きそばとネーミングされていますけど、焼きそばというよりは
むしろ汁なし坦々麺といっても差し支えは無いと思います。
この商品を単独で食べる場合、ほんの数滴酢をたらしてまぜまぜしてもいいのかもしれないです。

液体ソース自体はしょうゆ味ベースで練りごまが強い印象があります。そしてこのソース自体に激辛要素はあまり
感じられないです。
しかし問題はスパイスでして、このスパイスをフルに麺にふりかけた場合、一口目に食べた瞬間にツーンと鼻にきますし、
スパイスに入っている花椒と唐辛子の辛さは、単に激辛というよりはむしろ「シビレ」の要素の方が強いようにも感じられます。
とにかく口の中は辛いし、鼻と喉にじわじわと染み込んでくるあの独特のシビレの感覚は一度食べたら
病み付きになってしまいそうです。

日清食品の汁なし担々麺といえば、「日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺」というお値段高めの商品もありますけど、
これはラ王に負けない程の汁なし坦々麺といえそうですし、
あのシビレ感は夏に食べるからこその快感があると思います。


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上記はマルちゃんの坦々スープ ワンタンです。

ちなみにこのスープは2016年にかなり大きな味のリニューアルが行われ、
従来の醤油ベースから塩ベースのスープに変更するとともに、具材にたまごを追加されています。
たまごを加えることで、見た目の彩りも良くなり、たまごの甘さが更に美味しさを引きだしていると思います。

スーブ自体は全然辛くないしむしろマイルドです。


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上記で書いた通り、四川花椒香る担々焼そばはかなりの辛さとシビレ感がある焼きそばというよりは本格的な
汁なし坦々麺だと思うのですが、
「ちょっと辛いのはパスしたい気分」とか「辛さとシビレを少し抑えたマイルドな感じの汁なし坦々麺をなにかひと工夫で
食べてみたい・・」という際に、ひらめいたのが
上記のマルちゃんの坦々スープ ワンタンのスープに四川花椒香る担々焼そばの麺をつけ麺風に浸して食べるという
アィディアです。

つけ麺の一つの定義として、スープはドロドロっとした濃厚系魚介豚骨系がメインで全体的に大変味が濃いという事も
上げられますので、マルちゃんの坦々スープ ワンタンは魚介豚骨系スーブではないですけど、
元の味が辛さは控えめとは言え一応坦々味という事で、味が濃いとうすいというカテゴリでは味が濃いという部類に
入りますので、四川花椒香る担々焼そばの麺をスープにつけて食べる食べ方の場合、
福岡の屋台風焼きラーメンよりもむしろつけ麺の方が近いのかな~とも感じたもします。

そして実際にこの麺をこのスープに浸してつけ麺風に食べると辛さとシビレはかなり解消され、麺もスルスル~っと
喉に流れ込んでいきます。
但しこの辛さとシビレのエキスはこのマルちゃんの坦々スープ ワンタンに染み込んでいますので、麺を食べた後に
スーブだけを飲むと確実に辛さとシビレのために咳き込んでしまいそうになります。


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上記の辛さとシビレのエキスがたっぷりと含まれたスープを再度マイルドに修正する方法として、
半熟のゆで玉子をこのスープの中に投入する事も挙げられると思います。

ゆで玉子を加えてかき混ぜるだけで随分と味自体にマイルドさと甘さが戻ってきますので、ここで再度残りの麺を浸して
辛さもシビレも抑制され、甘さとコクが加わったつけ麺スープみたいなものも味わえると思います。


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麺を完食したら白いご飯を投入します。

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そしてご飯の他に残りの半熟ゆで玉子も投入し、つけ麺というか汁なし坦々麺の〆として雑炊的なものも
味合う事ができます。

この状態ではまだワンタンも残っているのですけど、ワンタンとご飯と半熟ゆで玉子もぐちゃぐちゃにまぜ混ぜし
雑炊みたいな感覚で食べると、確かに一見訳のわからんカオス状態に見えそうですけど、
不思議と妙な味の一体感も感じたりもします。

基本的に雑炊というのは、とんこつ・カレー・ピリ辛スープが適しているのかもしれないです。


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そして最後に活きてくるのは半熟ゆで卵の甘さとマイルドさですね!

四川花椒香る担々焼そば の元のあの辛さとシビレがスープ内に残っているのですけど、そうした辛さとシビレを
一瞬でマイルドでコクのある味へと変化させる玉子は、一つの魔法の食べ物といえそうですし、
玉子を主な原料にしたマヨネーズが基本的にはほとんどの食材に適した調味料と言うのもよく分かる気がしたものでした。

こうやって四川花椒香る担々焼そば という汁なし坦々麺が最後には雑炊みたいなモノになっていきましたけど、
その過程の中で辛さとシビレ感の強い汁なし坦々麺をつけ麺風に食べる事も可能だし、それは
油そばとも焼きラーメンとも違うものなのかもしれないですけど、それはそれで広い意味ではラーメンの食べ方とも
言えそうですし、それが小泉さんの言われる「ラーメンの多様性」なのかもしれないです。


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二日前の当ブログの小泉さん記事にて「つけ麺」について散々書かせて頂いていますし重複を避けたいと思いますが、
「ラーメン大好き 小泉さん」のラーメンに対する柔軟性というかストライクゾーンの広さはすばらしいものがあると改めて
感じたりもします。

小泉さんは悠の「小泉さんもつけ麺というラーメン以外のモノも食べるんだね~」という言葉に思いっきり反応してしまい、
「つけ麺はラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかしていたのですけど、
ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います~!

大澤悠の意識としては「つけ麺はラーメンとは違う食べ物なんじゃん」という感じだったと思いますけど、
それに関する小泉さんの反応はあの小泉さんにしては異例とも感じられる激高の反応みたいなものがありましたが、
ラーメンに対する多様性を感じている小泉さんにとっては
ラーメンを単純に定義付けするのは大変困難であるし、つけ麺はもちろんの事、最近流行の油そば・混ぜそば・
汁無し坦々麺だって広い意味ではラーメンと言うるのは間違いないし、
とんこつラーメンを焼いたものとも言えそうな焼きラーメンすらも広義的にはラーメンの亜種といえるのかもしれないですし、
それを言ったら「それでは焼きそばだってラーメンの一種じゃん!と言えなくもないのかもしれないですし、
はたまた上記で私がレビューした汁なし坦々麺のつけ麺風な食べ方だって広義的にはラーメンの亜種ともいえそうですし、
そうしたラーメンの味わい方も人それぞれという事なのかもしれないですね。




絵師様にとって線画ももちろん大切な過程だと思うのですけど、線画と同じくらい難しくて重要な創作過程の一つが
色塗りと言えるのかもしれないです。
私自身小さい頃から全く絵心は無く、中学の時の美術の通信簿においては当時の5段階評価で酷い時は2という評価も
得ていたほど惨憺たるものがありましたし(汗・・)
当時は音楽と美術の担当教師は同じだったのですけど、その同一教師から
「あんたは音楽はいいのにどうしてこんなに絵の方は惨憺たる結果なの~」と結構言われていたものてす。
そんな昔も今も絵心のえの字も持ち合わせていない私がこんな事言ったら、多くの絵師様から
「お前が言うな~」と言われそうでもあるのですけど、
色塗りはイラスト作成において鬼門のひとつだと思いますし、線画同様に色塗りも
「なにか違う、パッとしない」と感じてはいても具体的になにがだめなのか、どう直せばよくなるのか分からないと
感じられる絵師様は多いと言えるのかもしれないです。
それでは具体的に色塗り過程のどのあたりに問題点が挙げられるのかと言うと、
影が弱い・ぼかしすぎ・色が煩雑すぎる・同じ色相ばかりを使っている・色補正をしていない・ハイライトなしなどが
ありそうですし、吹奏楽においてロングトーン・的確なブレスという基礎訓練の繰り返しが大切なのと同様に
色塗りもトライ&エラーの繰り返しが上達への早道と言えるのかもしれないです。

dream fantasy のアミグリさんも
「dream fantasy」とpixivにおいて通算11年間イラストを制作&投稿されているのですけど、その創作過程においては
色々と悩まれたりスランプに陥ったり、はたまたご自身の方向性を見失いかけた等その軌跡は決して
順風満帆と言えない事ももしかしたらお有りだったのかもしれないですけど、そうしたトライ&エラーの繰り返しが
今現在のアミグリさんの作風に寄与しているのは間違いない事だと思いますし、
一見するとあの素晴らしい幻想的で美しくて絢爛豪華な作品の創作過程においては、
まるで優雅に水面を泳いでいる白鳥が実は水面下においては必死で足をバタバタとさせている事と同様な事を
ほぼ毎日に渡ってご苦労を重ねられているのだと思います。
そしてアミグリさん自身もまた上記で書いたような色塗りにおいては線画同様に色々と身に見えないご苦労を
重ねられているのだと思われますし、そのご苦労には心の底から敬意を表させて頂きたいと思います。

さてさて、本記事においては、そうしたアミグリさんの色塗りに関して、「姫海棠はたて」という天狗娘をテキストにして、
アミグリさんが最近仕上げられた2枚の姫海棠はたての違いを皆様にお楽しみ頂きたいと思います。
2枚の姫海棠はたての共通事項として、かなり古い時期に線画として完成されていたはたてを色塗りはせずに
保留状態とされていたものを最近になって色塗りを施されたという事が挙げられると思います。
もちろん元々の絵の線画自体にはたての雰囲気の違いもあるのですけど、それ以上に色塗りにおける違いもかなり
目立って大きく感じられますし、改めてこの2枚の姫海棠はたての絵を拝見させて頂きますと、
「確かに線画の違いもあるけどそれ以上に色の違いは見ている人に相当大きなインパクトをもたらしているし、そうした意味では
改めて色というものはすてきな魔法である」という事を実感させられたものでした。

冒頭のはたてちゃんはアミグリさんが今年・・2019年7月に描かれた作品です。

このはたてについては後ほど改めて触れさせて頂きますので、まずはこの今風のギャルっぽいはたてをしっかりと
皆様の目に焼き付けて頂きたいと思います。
ちなみにこのはたてちゃんの線画はアミグリさんが2012年頃に一旦仕上げられたものです。


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冒頭のはたてちゃんをご覧になったうえで、上記のアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれた姫海棠はたてを
ご覧になって頂きたいと思います。
ちなみにこのはたてちゃんは当ブログでは先月、8月3日の「東方天狗娘」のご紹介記事にて一度転載をさせて
頂いておりますので、今回は再転載という形になると思います。
だけどこうした素晴らしい絵というものは何度見ても飽きることは全く無いものですね~♪
冒頭のはたてちゃんの線画は2012年頃に仕上げられたものですけど、
上記のはたての線画自体は2009~10年頃に描かれ、色塗りは今年に入ってなされたとの事です。
印象としては、冒頭のはたてちゃんの自由度が高くてどことなくやんちゃな天狗娘っぽくも見えますので、
なんとなくですけど「冒頭のはたてちゃんの線画の方が最近の作品なのかな・・?」と感じたものですけど、
実際は上記のはたてちゃんの線画の方が新しいと言う事になります。
両作品のはたての線画自体は未公開なのではっきりとした事は言えないのですけど、線画の印象と色塗後の印象において
明瞭な違いが伝わってくるのは、もちろん線画自体に由来する事も大きいと思うのですけど、やはりそこには色塗りの違いも
かなり鮮明に感じられます。
改めて絵師様にとって「色塗り」とは大変難しい過程ともいえますし、線画で出しきれなかった雰囲気を色を施す事で
線画とは全く違う雰囲気を醸し出せるという事は、改めて「言葉も魔法、そして色も魔法」という事が言えるのだと思います。

アミグリさんの描かれたはたては、東方では大変珍しく貴重ともいえる正統派の王道的なツインテールを
とてもかわいく描かれていますし
現代のJKさんみたいというか今風のギャルのような雰囲気が見事に伝わってきていると思います。
幻想郷のキャラの皆さまって、妖怪・魔法使い・巫女さん等をモチーフにされているため、
意外とその外見的雰囲気はレトロなものがありそうなのですけど、
このはたてからは幻想郷のレトロさではなくて、むしろ外界の今風みたいな新しさが伝わってきていると思います。
ツインテもそうですし、襟に紫のフリルが付いた白ブラウスに黒のネクタイ・ちらっと見えている絶対領域の素晴らしさ、
黒と紫の市松模様が描かれたミニスカとニーハイに、今風なピースサインとウインクの笑顔などははたてのモダンな感覚を
見事に一枚の絵として表現されていると思います。
そして全体としてはとっても自由で伸び伸びとしたはたてちゃんなのですけど、冒頭の2019年7月に描かれたはたてちゃんと
比べてみると真面目そうとか社会人としてのビジネスマナーを身に付けたはたてという大人っぽい雰囲気を
感じさせてくれている要因として、色塗りの違いと言う事も相当大きく寄与しているのだと思われます。
個人的には、上記のはたてのブラウスは白なのですけど、冒頭の最新のキラキラはたてちゃんのブラウスはピンクと言う事で
白とピンクの色塗りの違いがかなり印象度の違いをもたらしているようにも感じたものでした。
(線画のツインテールの髪のボリュームの違いも両作品の印象度の違いをもたらしている大きな要因にもなっていると
感じられますね~
生足とニーハイの違いや冒頭のはたてちゃんの目が幾分釣り目になっているのも違いといえそうです)


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上記の二枚のはたてちゃんは過去の線画→最近の色塗りという作品なのですけど、
こうした過去に描かれた線画に対して最近になって色塗りをされた作品として思い起こすのは、
2019年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたあのぺたんと座ったかわいいかわいいこいしちゃんだと思います!
あのこいしちゃんも2枚のはたても言うならばアミグリさんの過去作品と現在の作品が見事に融合した作品ともいえそうですし、
換言すると過去の現在の合作という事になるのだと思います。
こいしちゃんはぺたんと座った少しあどけない感じと幻想的な雰囲気が大変印象的であったのに対して、
はたては軽くて明るいノリが思いっきり伝わってくる雰囲気と言えそうで、同じ過去の線画→今現在の感覚での塗りという
共通要素も持ちながらもそうした違いを見事に描き分けられているのは、アミグリさんの絵師様としての経験の積み重ねが
見事に花咲いた証しとも言えそうです。

アミグリさんによると上記のこいしちゃんは、2012~13年頃のアミグリさんの淡い作風時代の頃に描かれた線画との事ですが、
淡い作風モードと現在のキラキラ仕様が融合されたという感じもあり、
あの名作こいしちゃんと誉れ高い「春こいし」の淡い幻想感とは少し方向性が違うけど、
ファンタジー感とかわいらしさがとってもうまくミックスされていると思います。

このこいしちゃんはとってもかわいいのですけど、あどけない感じもありますし少しロリっぽい雰囲気もあるのだと思いますが、
少しだけおとなびた少女という雰囲気も感じたりもします。
あどけなさと少しだけおとなびたという相反する要素が一枚の絵につまっている事は大変面白い事だと思いますし、
そこにあるのは線画の時期と塗りの時期のタイムラグなのかもしれないです。
ぺたんと座った感じがあどけなさを演出し、きょとん・・みたいな感じとか
「私、なにやってんだろ・・?」と自分を振り返っている様な表情がおとなっぽさを感じさせているのかもしれないです。

白のニーソもとってもかわいいですし、こいしちゃんによくお似合いだと思います。


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それでは改めて冒頭のはたてちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

はたてちゃんはイメージ的には今風のギャルっぽい雰囲気が漂っているのですけど、
最新版のこのはたてちゃんは同じギャル系でも少しやんちゃな雰囲気が漂っていて
なんとなく「昔はちょっとワルだったのかも~」みたいな感じを伝えているのはとっても面白いと思います。
2019年6月のはたてちゃんも確かにギャルっぼい雰囲気もあるのですけど、清楚で社会人的な雰囲気も漂っていますので、
最新版の上記のはたてちゃんの「若いうちは自由にやりたいように新聞記事書かせてよ~」みたいなちょっと羽目を
外すちゃうぐらいの自由な雰囲気をより強く漂わせているのが両作品の違いと言えそうです。
そのように感じるのは、2019年6月のはたてよりも濃いめのピンクのスカート・リボンと言う事で派手さや華やかさを
より強く感じさせているように思えますし、スカートのフリルが加わった事と
ブラウスの色が2019年6月の白→淡うすいピンクへと変化した事も大きいといえそうですし
(白のブラウスは社会人としてのマナーをはたてが身に付けたともいえるのかもしれないですね・・)
何よりもツインテールの髪の量が圧倒的に豊かである事とツインテがすてきに舞っている事も挙げられるのかと思います。

最新版の冒頭のはたてちゃんはかわいらしさに+αして「自由さ」が加わった事がとっても素晴らしいと感じました。

繰り返しになりますが、線画としての違いも大きいのですけど、今回は色塗りの面・・特にブラウスの色が白→淡いピンクへの
変化がかなり大きく「変化」の要素をもたらしているように私的には感じられますし、
繰り返しになりますが「色遣いは魔法」という事を強く私たちにアピールした2枚のはたてちゃんとも言えると思いますし、
同じ線画→色塗りというパターンでも幻想的なこいしちゃんとは異なるものがあると言う事は、
アミグリさんの絵師様としての多様性と変化を物語っているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたはたてとこいしちゃんの権利は全てはたてとこいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
モートン・グールドというアメリカの作曲家は、どちらかと言うと私のような吹奏楽経験者の方が馴染みがあるのかも
しれないです。
グールドというとどこかで聴いたことがあるようなメロディ・・というと「アメリカン・サリュート」がそうなのしれないですけど、
日本で実はいっちば~ん!親しまれているグールドの音楽というのは
テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」のエンディングテーマ曲として放送開始(1966年10月)から
2003年9月まで長らく流され続けていたグールド自身の編曲・ピアノ・指揮による「ソー・イン・ラヴ」のような気もします。
モートン・グールドは、クラシック音楽の作曲家という位置づけなのかもしれないですけど、多彩な才能があり、
映画音楽・バレエ音楽・ジャズ・ミュージカルなど多くの分野で作品を残されていて、
作曲家としての顔を有しながらも指揮者としての顔も有しており、RCAレコードに膨大な録音が残されています。
モートン・グールドはコープランドとほぼ同じ時期に活動されていましたけど、
かなり長生きされていて亡くなったのは1996年です。
しかも現役バリバリだったようで、亡くなる翌日すらも元々ディズニーのイベントの指揮を振る予定だったとの事です。

私が高校生ぐらいの頃、吹奏楽やクラシック音楽等について全然何も知らず詳しくも無かった頃、
モートン・グールドとピアノ奏者としてあまりにも著名なグレン・グールドと完璧に混同していて
「ジェリコの作曲者って有名なピアノ奏者の人でもあるの・・?」ととんちんかんな質問をしては
先輩から「おまえ、バッカじゃないの・・!?」と言われていたものです・・(汗)

吹奏楽経験者に限って言うと、モートン・グールドの知名度はグンと跳ね上がるように思えます。
グールドの吹奏楽作品というと、どんな曲が挙げられるのかと言うと、

〇サンタ・フェ・サガ

〇狂詩曲「ジェリコ」

〇吹奏楽のためのバラード

〇ウエストポイント交響曲

〇カウボーイ・ラプソディ

〇アメリカンサリュート~ジョニーが凱旋する時のテーマによる

あたりが有名でしょうし、狂詩曲「ジェリコ」は現在でも吹奏楽コンクールで時折耳にすることもありますし、
根強い人気はあるのかもしれません。

モートン・グールドの吹奏楽曲というと、特に強い人気があるのはアメリカンサリュート・ジェリコ・サンタ・フェ・サガだと
思われますけど、その中でも特に狂詩曲「ジェリコ」は群を抜いていると言えるのかもしれないです。
現役奏者の皆様ですと、「ジェリコ」というとアッペルモント作曲の作品を思い出される方も多いとは思うのですけど、
私みたいな昭和の頃に現役奏者だったオールド吹奏楽世代ですと、
「ジェリコというとグールドじゃん!」とついつい力んでしまいそうです・・(汗)

狂詩曲「ジェリコ」の元ネタは実は旧約聖書です。

「モーセの後継者ヨシュアはジェリコの街を占領しようとしたが、ジェリコの人々は城門を堅く閉ざし、
誰も出入りすることができなかった。主の言葉に従い、イスラエルの民が契約の箱を担いで7日間城壁の周りを廻り、
角笛を吹くと、その巨大なジェリコの城壁が崩れた」というヨシュア記6章のお話が曲のベースになっていると
思われます。

狂詩曲「ジェリコ」はとにかく壮大なスケールの音楽です!
木管セクションによるとてつもなく甲高い響きから開始されるという雄大なプロローグに始まり、
ラッパ作戦・ジェリコの城壁崩壊へと展開され、最後は圧倒的な賛歌で終わるのですけど、
ここにあるのは大変イメージがしやすくて分かりやすい音楽と言う事なのだと思います。
一番分かりやすいのは言うまでもなくこの曲の最大の白眉で聴かせどころの城壁崩壊シーンなのですけど、
あのとてつもない爆音の打楽器と金管セクションによる音楽物語は、旧約聖書のストーリーを全然知らなくても
「なにかとてつもなく巨大なものが壊れていく・・」という具体的なイメージを間違いなく聴いている人の脳に伝えている事が
出来ていると思われます。
最初に私自身、とある市の音楽祭の合同バンドによるジェリコの全曲を初めて生演奏で聴いた時は、あの城壁崩壊シーンの
音楽的迫力と打楽器セクションの視覚的効果と空間の振動には、あまりの衝撃に呆気にとられて
完全に言葉を失ったほどでもありました。
城壁の周囲で角笛を吹くまくるというラッパ作戦におけるトランペットセクションによる凄まじい進軍ファンファーレ的なものも
あまりにもそのものズバリというのか
「音楽というものはこんなにも分かりやすく具体的な場面をイメージさせることも出来るものなのだ!」という事を
見事に聴衆に伝えていると感じられます。
(そうした場面場面を具体的に音楽としてストーリー的に表現している曲の一つがアーノルドの序曲「ピータールー」
なのだと思えます)

狂詩曲「ジェリコ」というと、私よりも一廻り上以上のベリーオールドファンの皆様ですと、真っ先に
1969年の出雲一中を挙げられると思います。
そしてもっと上の世代の皆様ですと泉庄右衛門先生指揮の天王寺商業を挙げられるのかもしれないですね・・
出雲一中のジェリコは、中学生とは到底思えないあまりにも素晴らしすぎる演奏でしたけど、
あの演奏って、当時は、今現在の金銀銅のグループ表彰ではなくて一位~三位といった順位制度を採用していますが、
出雲一中の演奏が3位というのは、「そりゃないでしょ! あれは誰がどう聴いても1位であり、
今津のローマの謝肉祭や豊島のエルザより順位が低いなんて絶対にあり得ない!
ありゃ・・絶対審査員は居眠りしていたか、よっぼど耳がポンコツなのかどちらか一つだね・・・」
と私は今でも確信しています。
この年の今津・豊島第十・出雲第一の演奏は幸いな事にレコード化されていますので、
私の言うことが「本当かよ・・」と思われる方は是非あのレコードを聴いて欲しいなと思ったりもします。

だけど出雲一中のジェリコは、城壁崩壊の前の場面のトランペットによる勇壮な部分が全てカットされていて、
あのシーンも是非聴いてみたかったな・・と思ったりもしますけど、あの年の課題曲は「ふるさとの情景」というどちらかというと
長い課題曲の年でもありましたので、時間制約上難しかったのと、いくら巧いといっても中学生には
あのトランペットの勇壮な部分は技術的にも体力的にも厳しいものはあったのかもしれないですね。

そういう意味においては、プロの演奏も含めて、過去の吹奏楽コンクールの演奏でも
意外と狂詩曲「ジェリコ」の「これが決定的名演」といういわゆる名演が未だに出てこないみたいな感じもあったりします。
多くの皆様はジェリコの名演というとイーストマン・広島ウインド・1969年の出雲第一中学校などを挙げられると
思うのですけど、私にとっての現時点でのジェリコの史上最強の名演というと
1977年の神奈川大学の演奏が今の所、私にとってはいっちば~ん!なのだと思います!
残念ながら、この年の神奈川大学の演奏は、レコード音源がありませんし、
知る人ぞ知る幻の名演みたいになっているのは極めて残念なのですけど、
金管セクションの強烈なリズム感や例の城壁が壊れるシーンの打楽器の大活躍ぶりとか
埋もれてしまうにはあまりにも惜しまれる隠れた名演です。
特に神奈川大学のトランペットセクションとスネアドラム奏者の技術力の高さは素晴らしいと思います。
この時の演奏は、まだ小澤先生が赴任される前の演奏なのですけど、
小澤先生が赴任される前に既に神奈川大学吹奏楽部は
相当のレベルに達していたものと推察されるような演奏なのだと思います。
神奈川大学吹奏楽部は、大学部門においては古今東西圧倒的にNo.1みたいな立ち位置にいると
思いますし、それを実現化した小澤先生の功績はあまりにも偉大過ぎると思いますが、
小澤先生が来られる前においても、77年のジェリコとか
1973年のパーシケッティーの「吹奏楽のための仮面舞踏会」といった歴史に完全に埋もれてしまってはいるけど、
すっかり忘れられてしまった影の名演も実はこんなにもあるんだなぁと改めて感じたものでした。

冒頭で「アメリカン・サリュート」の話が出ましたので、最後にこの曲についても触れさせて頂きたいと思います。

アメリカン・サリュートとは直訳でアメリカ式の敬礼とかアメリカの挨拶という意味なのだと思います。
全体的には大変力強いアメリカの軍隊をイメージしたであろう活発な行進曲となっています。
作曲された当時のアメリカは第二次世界大戦の真っ只中のアメリカという事もありますので、雰囲気的には
アメリカ軍兵士の士気を鼓舞し「日本軍を叩きのめしてしまえ~!」という感じなのかもしれないですけど、
日本人としてはちょっと複雑なのかもしれないですね・・
でもこの曲は演奏会や吹奏楽コンクールでも時折聴く事がありますし、例えば1994年の課題曲があまりにも異様に長い年の
自由曲として、4分程度の曲ということで制限時間内に収まりやすいということで例年よりは多く取り上げられているような
年もありました。

サブタイトルには「ジョニーが凱旋するとき」とありますが、
これはアイルランド出身のアメリカ人パトリック・ギルモアという人が南北戦争時代に北軍の帰還を迎えるために作られた曲で、
現在のアメリカでも大変人気の曲だそうです。
アメリカンサリュートはマーチですが、奏した意味では、「ジョニーが凱旋するとき」のメロディの変奏曲ともいえそうです。
グールドのアメリカン・サリュートは映画でも時折BGMとして効果的に使用されていて、
多分それが「どこかで聴いたことがあるような・・」という感覚に繋がっているのかもしれないです。
例えば、「第十七捕虜収容所」(1953)や「西部開拓史」(1962)、「博士の異常な愛情」(1964)などで使用され、
近年では「ダイ・ハード3」でも使用されていました。

曲は、8分の12拍子の激しい前奏から始まり、最初にファゴットで主題が提示された後に各種変奏が華麗に鳴り響き、
ラストの最終変奏~コーダに至るまで心地よい緊張感と圧倒的なスピーディーぶりで駆け抜けていきます。

アメリカの挨拶というとなんとなく行進曲「星条旗よ、永遠なれ」という感じもありそうですけど、グールドの
「アメリカン・サリュート~ジョニーが凱旋するときのテーマによる」も一つのアメリカ式挨拶なのかもしれないですね~♪

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改めてですけど「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第4巻で登場する小泉さんの悠に対する壁ドンシーンは
かなり衝撃的なものがありインパクトが大変強かったと思います!
小泉さんの大澤悠に対する壁ドンは、残念ながらアニメでは未登場でしたけど、もしも小泉さん第二期が制作された場合には
絶対に映像化して欲しいシーンの一つでもあります!
(小泉さんの一人カラオケ熱唱シーンも映像で見てみたいものですね~♪)

小泉さんは悠の「小泉さんもつけ麺というラーメン以外のモノも食べるんだね~」という言葉に思いっきり反応してしまい、
「つけ麺はラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかしていたのですけど、
ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います。

漫画版の「ラーメン大好き 小泉さん」においては、第5巻にて二話に分けて小泉さんが悠たちに対して
「ラーメンとつけ麺の違いとその魅力」について熱く語る話がありましたけど、あの時の小泉さんは
「ラーメンとつけ麺の違いがいまひとつよくわからないという悠に対して珍しく(?)
「ぜひお話したいことがあります・・」とメールを送りつけ、悠たちに対して熱いレクチャーをしていた話は大変印象に残るものが
ありましたし、小泉さんの「ラーメン愛」が炸裂していたお話でもありました~!
そしてその際に実例として提示していたつけ麺のお店が埼玉県川越市のお店であったのも埼玉県民としては
「ちょっと嬉しいのかも・・!?」というのがあったものです!

小泉さんのラーメン観というのは、アニメ版もそうですし原作漫画においてもその柔軟性は素晴らしいと感じますし、
ラーメンの無限の多様性と可能性を常に意識されているのが小泉さんのすてきなラーメン観と言えるのかも
しれないです。
大澤悠の意識としては「つけ麺はラーメンとは違う食べ物なんじゃん」という感じだったと思いますけど、
それに関する小泉さんの反応はあの小泉さんにしては異例とも感じられる激高の反応みたいなものがありましたが、
ラーメンに対する多様性を感じている小泉さんにとっては
ラーメンを単純に定義付けするのは大変困難であるし、つけ麺はもちろんの事、最近流行の油そば・混ぜそば・
汁無し坦々麺だって広い意味ではラーメンと言うるのは間違いないし、
とんこつラーメンを焼いたものとも言えそうな焼きラーメンすらも広義的にはラーメンの亜種といえるのかもしれないですし、
それを言ったら「それでは焼きそばだってラーメンの一種じゃん!と言えなくもないのかもしれないです。

結論から先に書いてしまいますと、
小泉さん自身も「どこまでがラーメンなのか私にもよく分からないし、そもそも厳密にそれを定義づける必要も
ないのかもしれない。
ラーメン文化自体が常に進化と変化を重ねている以上、その都度ラーメンの定義も更新されていく。
つけ麺をラーメンでは無いという事も可能なのかもしれないし、どこまでがラーメンであるかという結論は出しようが無い」と
言われている事から分かる通り、
ラーメンの奥深さとその多様性は本当に素晴らしいものであり、今後も未来永劫私たち日本人はラーメンの多様性と
無限の可能性を追い求めていくものだと思われますし、そのゴールは実は存在しないと言えるのかも
しれないです。


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本記事はそうした訳で「つけ麺」がメインという事になるのですけど、つけ麺記事を書くのなら、その前に自分自身を
つけ麺を食べてみないとね・・という事で、まずはつけ麺を改めて実食いたしました。
最近のコンビニ・スーパー等では夏の季節をメインにごく当たり前のように麺類コーナーにつけ麺も置かれていますので、
ここから見ても日本のラーメンにおいては既につけ麺もラーメンの一種として定着化&認知されているという事を
示唆されていると感じられます。

日本の食文化上のラーメンの大雑把な定義というと、小泉さんの解釈としては、ラーメン=かん水を使用した中華麺の麺料理
と言えるのですけど、
そうした意味においては、つけ麺も油そばもはたまた焼きそばだってかん水入りの中華麺という事で、その意味においては
これらの麺類もラーメンであると広義的には言えると思いますし、
(厳密にいうと焼きそばの麺はラーメンの生麺ではなくて蒸し麺を使用はしています・・)
こんにゃくラーメンは素材にこんにゃくを使用し、沖縄ラーメンも素材に木炭を使用している事を考えると、厳密には
この二つはラーメンに非ずという解釈も出来るとは思いますが、世間一般の感覚としてはこれらの麺類も既にラーメンの一種
という評価は既に成立していると思いますし、やはり小泉さんが言う通り、どこまでがラーメンであるかという定義付けは
出来ないという事なのだと思われます。
そして今後もラーメン文化自体が更に変化と進化を見せてくれると思われますので、ラーメンの定義自体が無意味である
という時代が到来するのも案外間近と言えるのかもしれないです。

つけ麺とラーメンの違いなのですけど、

1.スープと麺が別々に提供される

2.つけ麺は基本的には冷たい麺×温かいつけ汁の組合せですけど、アツモリという温かい麺もオーダーできる

3.麺を食べ終わった後に割りスープという残ったつけ汁にだし入りスープで割って麺を食べた後の第二のお楽しみのスープを
楽しむ事ができる

4.麺は中太麺または極太麺

5.スープはドロドロっとした濃厚系魚介豚骨系がメインで全体的に大変味が濃い

6.トッピングとして魚粉が付く

そういった事が挙げられると思います。

最近のつけ麺は、チーズつけ麺・カレーつけ麺・明太子つけ麺・海老トマトつけ麺などメニューの充実も目を見張るものが
あると言えそうです。

上記のつけ麺はスーパーで298円で購入したものでしたけど、トッピングはのりと魚粉のみのシンプルなものでしたけど
とっても美味しかったです!


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スーパーのつけ麺で安いからと言って決して手抜きをしていないのが、日本のモノづくりの素晴らしき点の一つと
言えると思います。

麺は極太タイプではなくて中太麺で、スープはかなりドロドロっとした魚介豚骨の濃厚なスーブでした。

こうしたスーパーやコンビニの冷やし中華やざるそばや冷製パスタのスープの味はかなり濃い感じもするのですけど、
それすらも上回る濃厚を飛び越したと感じられるほどの味の強さはありました。
これは何度か麺をつけ汁に入れるとスープ自体が段々と薄くなることに配慮したものといえそうです。

食べた感想としてはラーメンというよりざるそばに近い感じで一気にツルツル~ッと完食してしまったという感じでもありますし、
そのつけ汁はラーメンのスープよりも更に濃いという感じでもありました。




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小泉さんは悠に対して「是非一度お話したいことがあります」と大変珍しいお誘いをしていましたけど、小泉さんストーカーとも
言えそうな悠が一対一ではなくて、悠の友人の美沙・潤を誘って小泉さんのつけ麺ツアーに同行していたのは
意外でもありましたけど、小泉さんとしてはむしろホッ・・とされたのかもしれないですね。

小泉さんたが向かったのは埼玉の川越のつけ麺の火付け役のお店でもあったのですけど、小泉さんたちが乗車していたのは
西武池袋線の小江戸号という特急電車でもありました、
その車中で小泉さんが語っていた事も相当熱いものがあったと思います。

この話で小泉さんが伝えたかった事としては「ラーメンの素晴らしき多様性」という事なのだと思いますし、
小泉さん的にはラーメンとつけ麺も広義には同じ麺類という事なのだと思われますし、悠のように特段ラーメンとつけ麺を
区別化して考える必要もないし、
広義で考えるとつけ麺も冷やしラーメンも油そばも担担麺も焼きラーメンもはたまた焼きそばだってラーメンの亜種
であるという事なのだと思いますし、
そこにあるのは素晴らしきラーメンの幅広さという事なのだと思います。
そうしたラーメンの多様性を「つけ麺」をテキストにして小泉さんとして探求していた話が原作漫画第5巻の川越編の本質と
言えるのだと思います、
小泉さんのラーメン観というのは、アニメ版もそうですし原作漫画においてもその柔軟性は素晴らしいと感じますし、
ラーメンの無限の多様性と可能性を常に意識されているのが小泉さんのすてきなラーメン観と言えるのかもしれないです。


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それにしても中村美沙のツインテールはとってもかわいいですね~♪

そして美沙がツンデレというのも更に小悪魔的魅力がマシマシなのかもしれないです。

小泉さんたちが川越に到着したのはつけ麺のお店が開店する2時間前という事で、小泉さんたちは川越周辺を
散策するのですけど、小江戸と言われる粋で洒落た川越の街並みや蔵の街としても名高い川越の美しさをさりげなく
漫画内でも描いて頂き、埼玉県民の私としても「鳴見先生、ありがとう~」との感謝の想いが強いです。

小泉さん達は駄菓子屋さんやソフトクリーム屋さんを楽しんだり、はたまた神社にお詣りをされているのですけど、
小泉さんたちが参拝していた神社は川越・氷川神社だと推察されます。
ちなみに川越の氷川神社は2015年の「Go! プリンセスプリキュア」でトワイライト様・・じゃないトワたちが参拝していた
神社でもあったりします~♪

美沙の御祈願風鈴で願っていた事が「美沙だけを愛してくれる素敵な人と巡り合えますように」というのも
美沙らしいお願い事でもありますね~


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小泉さん・悠・美沙・潤の4人が仲良く一斉につけ麺を食べているシーンです。

小泉さんのメインキャラの4人が一斉にラーメンを食しているシーンは「挑戦受付中」を含めて意外と少ない感じもありますので、
こうしたシーンはとても貴重ですし、みんなおいしそうにつけ麺を食べているのもすてきですね~!


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悠は小泉さんに対して「つけ麺って麺とスープが別々になっているから麺を食べたっ!て感じになるのがいいよね~!
麺欲が満たされる感じがする」と悠にしては珍しく(?)的を得ている事を言って小泉さんをある意味感心させていたりも
していました。

つけ麺の麺を食べ終えた後に出汁をつけ汁に注ぐことをスープ割りと言います。
一般的につけ麺のスープはラーメンよりも濃い味です。
そのスープの濃さをラーメンと同程度ににするためにスープを付け足すというのがスープ割りです。
つけ麺のスープってスープだけを飲んでみるとよくわかるのですけど、かなり濃厚で複雑な味だと思いますし、
比較的酸味が強いものが多いから、そのまんま飲むとむせるのかもしれないです。
だからそうした中和的な意味合いでこうした割りスープがあるのかもしれないですね。

小泉さんが言うには、
濃いつけ汁が麺の味を引き立てる→麺を存分に味合う→割りスープによって麺の完食以降はつけ汁自体を再度楽しむ
という事で「つけ麺にはいつものラーメンとは違った楽しみ方がある」という事を言われていましたけど、
改めて考えてみると、先ほどのスーパーでのつけ麺も含めて、つけ麺も立派なラーメンの仲間であるし、
食べ始めは麺の食感を楽しみ、麺を食して以降はつけ汁を楽しむという二重の味わい方があるものだと
改めて感じたものでした。

小泉さんたちの川越遠征編のラストシーンにおいて、小泉さんはつけ麺薀蓄を展開した最後に大澤悠に対して
「この続きはまた今度・・」とうっかり(?)口走ってしまい、
悠を「小泉さんはこれからも私と一緒に語りたがっているんだ~!」と思わせる結果になってしまったものの、
なんだかんだいって小泉さんも悠を単なる「私に対する奇妙なストーカー」という立ち位置から「ラーメン仲間らしき人」へと
変化して言っている事を示唆しているのかもしれないですね~♪


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

本記事のすてきなイラストは言うまでもなく「ラーメン大好き 小泉さん」のミステリアスなヒロインの小泉さんです!

上記のアミグリさんが描かれた小泉さんは、当ブログの通算小泉さんカテゴリ100記事到達の記念イラストとして
アミグリさんにリクエストをさせて頂き、2019年4月に描いて頂けた記念作品です!

小泉さんを小泉さんたらしめている外見的要素は1.ミステリアスな雰囲気 2.無愛想 3.流れるように美しい長髪の金髪
だと思うのですけど、アミグリさんが描かれた小泉さんは1~3を全てを兼ね揃えられていますし、
全体から伝わってくる小泉さんの冷徹な女神様のようなクールビューティさが素晴らしいですし、
そこから感じ取れるのは無愛想というよりはむしろ「私は自分のラーメン道を歩むだけ」という小泉さんの
意思の強さといえるのかもしれないです。
アミグリさんが描かれた小泉さんもそうした全く動じずぶれない小泉さんの強さを立派に表現されていると言えると思います。

アミグリさんが描かれた小泉さんは、金髪ロングとボニテールという「一枚の絵で二回楽しめる」事も提示されていて、
大のポニーテール好きの私にとっても粋な計らいを見せてくれてといると感じたものでした。
小泉さんの髪を束ねているリボンもとてもかわいいですし、小泉さんによくお似合いだと思います。
「ラーメン大好き 小泉さん」の眼の色は碧眼ではなくて、東方でいうとうどんげちゃんのような紅い瞳でもあるのですけど、
小泉さんの紅い瞳は、小泉さんのラーメンに対する情熱を示唆しているのかもしれないですし、はたまたとんこつラーメンの
トッピングとして欠かせない紅ショウガを提示しているのかもしれないです。

上記で取り上げた「ラーメン大好き 小泉さん」原作コミック第5巻のつけ麺の際の小泉さんは、
小泉さんのラーメン愛にスイッチが入ってしまったという事で、普段以上にラーメンに関してだけは饒舌で
そのラーメン薀蓄がお披露目されていましたけど、それを語っている際の小泉さんの表情は熱さ・嬉しさはほぼ皆無で
いつも通りのクールなミステリアスな雰囲気を終始キープされていました。
(例外はラーメン完食時のふはーと大勝軒巻きをお披露目されたシーンぐらいですね・・)
アミグリさんの描かれた小泉さんはまさにそうしたクールでミステリアスな美少女そのものだと思いますし、
クールビューティそのものなのだと感じられますね~♪

上記のアミグリさんが描かれた小泉さんは、小泉さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもすてきなクールビューティの小泉さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

なんだか私も改めてつけ麺が食べたくなってしまいました~(笑)
何を今更・・? みたいな話ではありますが、皆様におかれましては今年のお盆休み等の大型連休は
いかがお過ごしだったでしょうか・・?
今年のお盆は台風直撃とも重なり、帰省中の皆様の足にもかなり影響があったのかもしれないですし、
雨が続くと。外出する気にも中々なれないものですしお墓詣りすら行くのも億劫になってしまいますよね・・

さてさて、私はと言うと毎年GWとかお盆とか祝日等で愚痴っている通り、私の在籍する住宅業界は土日祝日とかGW・お盆などは
稼ぎ時という事でほぼ全員の社員が出勤し、交代交代で8月後半や9月前半に3~4日程度の短い夏休みを楽しむという
感じでもあります。
だけどこれはこれでいいものでして、お盆とか山の日等の三連休などのようにどこに行っても大混雑という日ではなくて
普通の皆様が仕事をされている時に休みを取って、そんなに混まないショッピングモールをぶらぶらするとか
お墓参りに行く方がかえってのんびりできるしマイペースで行動できるので、
私はむしろ平日休みの方が大好きですね~♪

さてさて、最近の傾向としてそうやって平日休みの際にうちの奥様と買い物等に行ったりすると、

「最近なんだか牛みたい・・」と妙な事を言われたりもします。
「え・・なんで牛・・・? 」なのかなと思っていたら、別に食べたらすぐに横になっちゃうとか ゴロゴロばかりしているとか
そういう意味ではないみたいでした。
うちの奥様は、身長150㎝前後 体重35㎏前後のちびっこ系なのですけど、 小さいくせに、動きは恐竜並にどんくさいというか
動作がベリーベリースローという感じなのです。
出会ったころはちびっこいとかロリッぼいという感じでどことなく妖精さんみたいな雰囲気もあったのですけど、それから
数十年も経過すると妖精というよりはすっかり妖怪と化しております・・(汗)
妖精と妖怪は一文字違いですけど、エライ違いでもありますよね~
妖怪は妖怪でも、東方のゆかりん=八雲紫さまのような御方でしたら私はいつでも大歓迎です~!(汗)

彼女はちいさくてちびっこなのですけど、一言で言うと、どんくさいとかとろそう・・という感じです。
それは昔も今も全く変わりはありません・・
買い物等に一緒に行っても、歩く速度が遅かったり、スーパー等の陳列棚で
「AのドレッシングとBのドレッシングのどちらを選ぶのか」迷った挙句その場で固まったりとか
トロトロ歩いていたりの繰り返しで私もついついイラッとして ・・・
「もー、何やってんだよ」とか
「もー、遅いんだから」とか
「もー早くせい」とか言う事が多いらしいのです。
彼女にしてみれば、 何かと言うと私が「もー」「もー」とばかり連発するので
「牛みたい」という表現をするようです。

なるほど、たしかにごもっともなのかもしれないです・・(汗)

人間、いくつになっても相手への気配りというか思いやりは大切ですよね・・・
休みで家でゆっくりしたいから、買い物でそんなに何か所もの行くのが面倒とか、早く家に帰ってのんびりしたいとか
早く昼寝がしたいからさっさと家に帰りたいとかで、ついついイラッとした挙句、奥様に対して「もーもー」言ったりするのは
確かに良くないですよね・・・

うーーん、確かに少し反省・・・

モーモーばかり言う牛にはならないように気を付けましょう・・・自戒、自戒・・・(滝汗・・!)


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さてさて・・牛とかモーモーというと思い出すのは、3年ほど前の当ブログで一度記事にさせて頂いた
「ミルクモウモウ」という乳搾りを体感できる玩具です。

当時のメーカーのキャッチコピーが
「めったにできないアルプスの乳しぼりがお部屋で簡単に楽しめるユニークな商品です」となっていましたけど、
これはユニークを通り越してぶったまげた玩具だと思います。

水桶に水を入れ牛の頭を押ししっぽを上下に動かすと牛が水を飲みます。そしてお乳を搾ると、なんと・・!
本当に牛のお乳からミルク・・というか白い水が出てきます!
これはもちろん事前に牛の体内の所定位置に乳のように色が白くなる錠剤をセットする必要があるとの事です。
お腹いっぱいになったら首を上げるというのも画期的でしたし、何よりも・・!牛が頭を上げる際には「モォ~」と鳴き声を
ちゃんと出していることでした!

ちなみにですけどこの商品が発売されたのは確か1979年頃で、この商品は当時結構CMで流されていたような記憶が
あります。
そしてこの「ミルクモウモウ」は一度生産が中止となっていましたけど、1988年頃に再販されているそうです。
1979年頃の製品は牛の左側面の黒斑が北海道の形になっているそうでして、
1988年の再販時にはこの北海道の形の黒斑はなくなってしまったそうです。
そして再販時では金型を作り直したのか牛特有のゴツゴツした骨格の特徴が幾分弱められていて、幾分マイルドな
スタイルになっているそうです。
見方を変えるとこの玩具は精巧な乳牛のフィギュアとも言えそうですね・・・

どうして唐突にこの「ミルクモウモウ」の事にふれたのかというと、実は最近とある中古ホビーショップで、
このミルクモウモウの1979年版が箱付で売られていて、
発売当初の価格は確か3000円ぐらいだったと記憶しているのですけど、その店頭価格が35000円! 超掘り出し物!!と
提示されていましたので、
今から40年前の玩具でも箱付で保存状態がよかったりすると、こんなにもプレミア価格になってしまうものなのですね~!
幻想郷全体の雰囲気はなんとなくですけど江戸時代末期~明治初期の頃の古き良き美しき日本といった印象が
あったりもしますし、こういう鄙びたわびさびの情緒溢れる舞台に、人間以外の妖怪・妖精・鬼・天狗・河童・妖獣・吸血鬼・亡霊
などといった種族が棲みついているというのが基本的な設定だと思われますし、
幻想郷全体には、守矢神社を別とすると基本的には電気・ガスも通っておらず、もちろん携帯やパソコンといったアイテムは
存在する訳はないです。
幻想郷と私たちが暮らす外界を完全に分離している結界の存在はあるのですけど、霊夢やゆかりんが日頃から語っている通り
この二つの世界はどこかで繋がっている様な感じでもあり、神隠し的な感じで外界のモノや稀にですけど人間が
外界から幻想郷に入り込んでくることも実は多々あったりもします。
(霊夢の博霊神社の神棚には、外界から入り込んできているお神酒が常にお供えされていますし、光の三妖精たちが
そのお神酒を盗み出しても、いつの間にか外界のどこかからお神酒が入り込んで神棚にお供えされています)
河童たちの頭脳・技術を応用すれば、幻想郷に水力発電を起こし街灯ぐらいはすぐに作れるのかもしれないですけど、
そうならないというのは、もしかしたら妖怪の真の力は闇で発揮される事が多いからそうした街灯はダメとゆかりんが
言っているのかもしれないという私の脳内妄想も決して的外れではないのかもしれないです・・

そのような古きよき美しき時代の雰囲気の幻想郷を東方MMDとして表現されたようにも感じる作品もあったりもします。
そうした作品のひとつがゆゆ様が踊られる千本桜だと思いますし、はたまた今回レビューさせて頂く「トキヲ・ファンカ」だと
いえるのかもしれないです。

ボーカロイド楽曲の「トキヲ・ファンカ」はtakamatt氏プロデュースによるGUMIちゃんオリジナル曲です!

この楽曲はとにかくこの和風ロックの雰囲気が最高で、岡っ引きだのお上とか代官というワードが登場してくることから
背景が江戸時代をベースにしているのですけど、
「お前は一体この先どうしたい? このままじゃまるで生殺し状態 天下が求むは我らが大義 」という歌詞や
「咲かせよ華を 浮世は刹那
舞台を焦がせ 炎を燃やせ… 」あたりの歌詞のかっこよさやこの和風ギターの雰囲気がとにかくかっこいいです!
「エゴイスト代官 取り巻きはイエスマン やりたい放題尊大なBAD MAN プロパガンダ 根拠は何だ?
浮世絵の類いも禿(かむろ)は御法度 スクランブル往来 楽しめりゃalright  」という歌詞からは
なにやら最近の日本の政治の忖度とか官邸の顔色ばかりおどおどしながら見ている官僚や政治家のみっともなさという事も
先取りしているものがあるのかもしれないです。

このトキヲ・ファンカの東方MMDとして既に青娥による粋な江戸の姉御みたいな雰囲気というか元・人妻さんのお色気みたいな
すてきな作品をレビューさせて頂いてはおりますけど、ひとつだけ惜しいな・・と感じさせるのは、青娥が着ている服装が
洋装であるためこの曲の魅力の和風ロックがいまひとつ伝わりきれていないような点でもありました。
そこで今回再度このトキヲ・ファンカの東方MMDをレビューさせて頂くに当たって、ダンスをしている東方キャラは
着物または巫女さん衣装、はたまた忍者衣装という和装に限定をさせて頂き、
この和風ロックの曲調と統一をさせる形で改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。




→ 【東方MMD】 サラサラロングな霊夢さんでトキヲ・ファンカ

まず最初にご登場していただくのは当然、幻想郷の最大のヒロインであり、幻想郷と外界の結界を維持する根幹の役割を
担っている博麗神社のすてきな巫女の霊夢です!

霊夢の巫女さん衣装のスカートのひらひら舞う様子が圧巻の美しさです。

扇子をひらひらさせながら舞い踊る様子も美しさの極限に達しているといえそうです!


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→ 【東方MMD】 妖夢でトキヲ・ファンカ

続きまして妖夢です。

この妖夢は最初は通常フォームから開始されますけど、途中でJK制服版と着物姿の妖夢が二人並んでダンスをお披露目し、
その間に通常フォームと着物単独フォームが登場したりと見ていてまったく飽きないです。
そして霊夢同様後半から扇子ひらひらも登場しさらに優雅さがマシマシになっています。

後述しますけど、アリスはこの東方MMDの中で刀を振り下ろすシーンが登場していて、あれがとってもかっこいいのですけど、
東方の刀使いというと妖夢が二刀流という使い手として最も名高いのに、刀をふりおろすシーンが無かったのは
少しもったいないのかも~と感じたものでした。

それにしても妖夢の着物姿もとても艶やかですてきです!


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→ 【東方MMD】トキヲ・ファンカ 【風見幽香】

続きまして風見幽香です。

この風見幽香によるトキヲ・ファンカは今回レビューさせて頂いた5人の東方キャラの中ではもっとも大人の雰囲気を
感じさせてくれていると思います。
(咲夜さんも大人っぽい雰囲気なのですけど、あれはどちらかというとエロさ満点なのかもしれないですね~)
この風見幽香は意図的に着物を着崩しているという感じでもあり、それが絶妙なあの妖艶さにつながっていると言えそうです。

そしてあの姐御的雰囲気は「さすが幻想郷屈指の最強妖怪の一人」と感じさせる貫禄が漂っていると感じられます。


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→ 【東方MMD】忍者衣装咲夜さんでトキヲ・ファンカ

続きまして咲夜さんです!

妖夢と幽香の着物姿は日本的情緒そのものでしたけど、この忍者衣装咲夜さんのエロさ度合いはかなり過激だと
思いますし、あの忍者咲夜さんは大人っぽいというよりはむしろエロそのものなのかもしれないですね~
忍者衣装咲夜さんはどちらかというと「子供は見ちゃだめよ~」という感じなのかもしれないですし、あの咲夜さんは
紳士向けという感じなのかもしれないです。

それにしてもあのエロっぽい衣装に太ももと胸の豊かさは時に目のやり場に困るものがありそうですね~(汗)


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→ 【東方MMD】 アリスで「トキヲ・ファンカ」

咲夜さんですっかりエロっぽい雰囲気になってしまいましたので、最後は日本的情緒の着物衣装に戻らさせて頂きたいと
思います。
そしてその着物キャラは東方屈指の美少女ともいえるアリス・マーガトロイドで〆させて頂きたいと思います。

改めてこのアリスを見ると「美少女と着物は見映えがするね~」と感じてしまいますし、着物美少女だと髪が金髪であっても
全然違和感がないと思ったりもします。
そしてこのアリスも後半から扇子をひらひらと舞い躍らせていますけど、あの扇子も大変美しいです。

前半にアリスはどこかから刀を持ち出し、タイトルを叩き斬っていますけど、あの気風のよさとかっこよさは凛々しい和風美少女
といえるのだと思います。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事の東方MMDレビューとして登場した5人の東方キャラから今回はアミグリさんが描かれた幽香と妖夢を
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずはじめにアミグリさんが今年・・2019年5月に描かれた風見幽香です。

そしてこの風見幽香は、当ブログの6月における「東方カテゴリ通産600記事到達」の記念作品でもあります。

多くの東方絵師様が風見幽香を描かれる場合の傾向として、危険度は極高・人間友好度は最悪とか
幻想郷屈指のドSキャラとして怖さや禍々しいイメージで描かれるようにも感じられます。
アミグリさんが描かれた幽香は、「こんな感じで描いてほしいな~」とか「こんな幽香とお話してみたい!」と私の脳内妄想としての
幽香をはるかに超えるすてきなお姉さんキャラとして仕上げて頂けたことはとてもうれしかったです!
幽香のやさしさ・慈愛・お姉さんっぽさを全面に出されて表現されていて、一目見た瞬間に
「自分にとっては理想の幽香!」と思わず感激してしまった素晴らしい幽香だと思います!

アミグリさんの描かれる東方キャラは、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・霊夢・アリス・魔理沙といった美少女キャラも
素晴らしいのですけど、それと同じくらい、例えばゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・文ちゃん・レティさんといったお姉さまキャラも
アミグリさんとしての個性・感性を大切にされながらもかわいらしさ・美しさもとことん追い求められている点がとても
魅力的なのですけど、幽香も東方お姉さまキャラとして、大人っぽい雰囲気・年長キャラらしいやさしさや慈愛も見事に
表現されていて、見た瞬間に「こんなやさしそうな慈愛に溢れた大人っぽい幽香は他の東方絵師様でもあまり見たことがない」と
感じさせてしまう程のアミグリさんとしての個性や感性が瑞々しく表現されていて、一目見た瞬間に「これは素晴らしい!」と
感じたものでした。

幽香というと東方キャラとしては珍しく頭に帽子や飾りなどをつけていない事もあり、
アミグリさんの描かれる幽香も髪そのものの美しさが大変見映えがされていると強く感じたものです。
緑の色彩の髪はこいしちゃん・早苗さんに近いものがありますけど、幽香=花を司る妖怪=草木=グリーン=自然の美しさという
図式を髪の色そのもので表現されている感じもありますし、
また他の絵師様の幽香は気が強そうな性格を反映してなのか釣り目がちですけど、
アミグリさんの描かれる幽香は以前描かれたレティさんのような少しタレ目でもありますので、
この目の雰囲気もやさしさや親しみやすさを感じます。
チェックのスカートもスカートの花のワッペンもとってもよくお似合いだと思いますし、
背景のひまわりもとてもキラキラしていて夏らしい雰囲気を醸し出されていると思います。


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続きましてアミグリさんが2016年2月に描かれた妖夢です。

この妖夢は素晴らしいですね~! 見るからに二刀流の剣士と言う凛々しい雰囲気が漲っていると思います。

上記でレビューいたしましたアリスが刀を振り回して叩き斬るような凛々しさがアミグリさんが描かれた妖夢からも
見事に伝わっていると思います。

アミグリさんの描かれた妖夢は、公式作品でのちょっと頼りない妖夢という感じでもないし、
「東方萃想夢」で私達をびっくり仰天させたあの問答無用といわんばかりの辻斬り妖夢のような雰囲気でも無いし、
「ゆゆ様は私がこの命に代えても御守りさせて頂く!」という妖夢としての決意を示唆しているような毅然とした
凛々しい剣士妖夢なのだと思います!
妖夢のような少し幼い雰囲気の漂う少女が刀を手にしていると「ちょっと物騒なのかも・・」という印象もあるのかと
思うのですけど、アミグリさんが剣を手にした妖夢を描かれると「美少女剣士としての強さを感じさせる妖夢」が
そこにいるのだと思いますし、アミグリさんのすてきな妖夢愛が伝わってきていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた幽香と妖夢の権利は全て幽香と妖夢の描き手であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにすてきな妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!


何を今更・・みたいな感じでもあるのですけど、
「邪神ちゃんドロップキック」はユキヲ先生がCOMICメテオで連載しているコミック作品を2018年夏アニメとして
放映されていた作品ですけど、このアニメも原作漫画もとてつもなく面白いです!
この作品を全然知らない方が、もしもゆりねの邪神ちゃんに対する壮絶な??お仕置きシーンだけを見てしまうと
「なんとグロテスクで残虐なブラック作品・・」と誤解されるのかもしれないですけど、その概要は
魔界出身の悪魔・邪神ちゃんと彼女を召喚した女子大生・花園ゆりねの同居生活を描いたコメディ漫画であったりします。

女子大生・花園ゆりねは魔界から悪魔・邪神ちゃんを召喚することに成功するも、邪神ちゃんを帰す方法がわからず、
そのまま邪神ちゃんを自宅に住まわせることにしたというのが物語の始まりです。
召喚者が死ねば魔界に帰れることを知っていた邪神ちゃんは、ことあるごとにドロップキックでゆりねを殺そうとしたり
はたまたよからぬ悪知恵でゆりねを亡き者にしようと画策しますけど、毎回毎回あっさりとその悪だくみがバレてしまったり、
邪神ちゃん自体は大変弱いというのか、魔界最弱レヴェルの弱さとも言われたりもしていますので、
その必殺技のドロップキックがゆりねに直撃しても、ゆりねにほとんどダメージを与えられないばかりか、
それによって毎回毎回ゆりねから例えばチェンソーで切り刻まれるなど壮絶な返り討ちを食らっていたりもします・・
ブラックで少しばかり猟奇的な要素もあると言えばあるのですけど、全体的にはギャグ要素も兼ね揃えたコメディであり。
少しばかり泣けそうなお話や百合要素も備えている作品で、
アニメでは後半になるにつれそうしたハートフルなの要素も醸し出されるような展開になっていました。

最近のアニメ・ゲーム・漫画等では異世界転生作品や人間が異世界や魔界に転生し、魔界等での魔物等と壮絶な
バトルを繰り広げる作品も多々ありますし、
逆に異世界から人間界にやっていた異形のモノ・魔物たちが人間達を襲撃し人間達を恐怖のどん底に叩き落すという
作品も珍しくないと思います。
「邪神ちゃんドロップキック」はある意味異世界転生ものとも言えなくもないのですけど、邪神ちゃんの場合は
あまりにも弱すぎて、人間であるはずの普通のJDのゆりねすらもやっつける事が出来ないどころか逆にゆりねから
壮絶な仕返しをされてその度に邪神ちゃんの体がミンチ状態化したり切り刻まれたり、はたまた体が真っ二つ状態に
なってしまうのが、普通の異世界転生ものとの大きな違いなのかもしれないですね。
ちなみに邪神ちゃんには他の魔物たちのような際立つ能力は何も無いけど、ゆりねから痛い目に遭って体が
ミンチ状態になってもすぐに再生されてしまうという再生能力だけは素晴らしいものがありそうですね~
最近の二次元作品では、例えば「働く魔王さま」や「魔王様、それ取って」などのように魔界で力を使い果たした魔族が
人間界に逃げ落ち、人間と大して変わりがない能力だけしか持てなくなって人間界で人間達としぶしぶ共存していく
話も色々あったりしますので、「邪神ちゃんドロップキック」もそうした普通の魔族が人間界で生活してみました~♪的な
作品とも解釈できそうな気もします。

「邪神ちゃんドロップキック」は2018年の夏アニメなのですけど、なんと・・!
今年の3月頃に公式から正式に第二期の制作放映が発表されました~♪
二期の放映は多分2020年の春アニメか夏アニメの頃とも予想されますけど、またまた邪神ちゃん・ゆりね・メデューサたちに
会えることがとても楽しみですし今から期待大ですね~♪

邪神ちゃんドロップキックは「DVDが2000枚売れたら総指揮の夏目公一郎さんがその場で2期放映を決定する!」という
ある意味規格外のネタで相当話題になっていました。
一般的にアニメで第一期が制作放映されて好評であったとしてもなかなか第二期の放映が実現されない事は、この業界では
むしろ常識とも言えそうですし、
あくまで一般論で話をすると、この手のアニメ作品において最低でも5000枚、あるいは1万枚クラスのDVDやBDの売上が
ないと第二期制作の土俵にものぼらないというのが通常だと思いますが、
邪神ちゃんはなんとこのそもそも論のハードルを思いっきり下げて2000枚売れれば第二期放映開始というある意味太っ腹企画を
公言した事になります。
(私から言わせて頂くと、それなら「ラーメン大好き小泉さん」もその論理で二期放映して~!」と懇願したくなりますね・・)

その告知がされる前までは800人ほどしか予約していませんでしたが予約枚数は激増したそうです・・

そして今年1月に開催された「すごいサバト」という邪神ちゃんイベントで本来は「2000枚に達したから第二期決定!」という
嬉しい報告をする予定であったそうですけど、前日段階でなんと、2000枚まで数枚足りなかったそうです。
当日になってようやくノルマが達成され、結局最終的な売上枚数は2011枚だったそうです!

この話は業界に精通している人から言わせると
「2000枚売れたらという目標設定がそもそも低すぎるので、実は最初から既に二期放映は決まっていたはずなのでは・・?」という
邪推も可能との事ですけど、私的にはそれは違うのかも・・と感じます。
というのも昨年放映の第一期の1話目は原作の序盤を結構飛ばしているからです。
アニメ版一期では最初からメインキャラが集合している状態でスタートしましたが、原作は違います。
原作漫画では、ゆりねが邪神ちゃんを召還したエピソードから始まり、その後徐々にメデューサたちも登場し、
新しいキャラがどんどん増えていくという流れなのですけど、もしも最初から二期放映が決まっていたとしたら、そうした少し
強引な導入は避けたはずと推察いたします。

とにかく来年放映予定の「邪神ちゃんドロップキック」の第二期の放映が今から楽しみですね~♪

それではここから下記は少しばかりこの作品のメインキャラにつて少しばかり触れたいと思います。


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まずは邪神ちゃんの飼い主??ともいえそうな花園ゆりねです。

邪神ちゃんを召喚した女子大生で、オカルトとホラー映画が好きで、ゴスロリ衣装・片目の眼帯・ツインテールと中二病的な
ファッションそのもので、見た目的には最近の当ブログでもレビューした「女子高生の無駄づかい」のやはり
重症な中二病患者のヤマイとよく似ています。
ゆりねは高校卒業以降は親元を離れ、神保町内のぼろアパートで一人暮らしをしていました。
後述ししますけど、ゆりねの実家は神社であり、原作漫画でもゆりねの巫女さん衣装も登場していたりもします。
普段は御茶ノ水駅付近に存在するキメラ大学に通学していています。
ちなみにキメラ大学というのはアニメや漫画の学校の描写から判断すると、そのモデルは明治大学ではないのかな~と
思ったりもします。
明治大学は平成に入ってから昔のあのオンボロ校舎をまるで巨大タワーマンションみたいな校舎に建替えましたけど、
キメラ大学の雰囲気はそうしたタワーマンションみたいな雰囲気でもあったりします。
ゆりねや邪神ちゃんたちがよく遊びに行く神保町は、明治大学からすぐ近くでもあったりしますし、
秋葉原もお茶の水から一つ後の駅です。
ちなみにゆりねは秋葉原近辺のメイド喫茶でのアルバイトもしていて、その時の制服はやはりゴスロリ衣装そのものです~

ゆりねはどちらかというと小柄でそんなに強そうにも見えないのですけど、
人間ならば死んでいるレベルのお仕置きを邪神ちゃんに平然と繰り返すなどサディスティックで型破りな性格の持ち主とも
言えそうですけど、後述しますけど、ゆりねのお仕置きというのはある意味仕返しのようなものでもありますし、
ゆりねが邪神ちゃんにお仕置きをする時は、邪神ちゃんがゆりねを殺そうと悪だくみを働いた時とか
はたまた邪神ちゃんがメデューサとぺこら等に意地悪やゲスな発言を繰り返した際に限られていますので、
ゆりねのあのおぞましい??お仕置きは邪神ちゃんにほぼ100%原因があるものぱかりですし、
この漫画・アニメをご覧になった方のほとんどは、
「邪神ちゃんがすさまじいお仕置き食らうのも邪神ちゃんの自業自得みたいなものだから仕方ないよね~」と
感じられるのかもしれないです。

ゆりね自体の性格はなんだかんだいって邪神ちゃんには甘くて優しいと思わざるを得ないですね~
バイト代が入った際には邪神ちゃんや友人の悪魔たちに食事を奢ったり、
他の悪魔たちを邪神ちゃんのしつこい虐めや嫌がらせから助けるなど基本的には優しいため、
邪神ちゃんを除く面々からは大変慕われていますし、人望も大きいようです。
また、ぺこらやぽぽろん等の天使にも誠実に接していますし、いつもひもじい思いをしている天使のぺこらにも差し入れを
持っていったり、時にカレーや焼き肉を奢ってあげたりと、その性格はもしかしたらツンデレさんなのかもしれないですね~♪


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邪神ちゃんは元々は魔界に住む魔族の一種です。

顔そのものは美少女風ですけど、下半身はコブラそのものですし、服は着ないので、基本裸族なのかもしれないですね~

ゆりねが偶然入手した魔法書(上巻)によって人間界に召喚されたものの、
帰還させる魔法が未所持の下巻の方に書いてあったせいで魔界に帰れなくなってしまいます。
呼び出した術者、すなわちゆりねが死ねば自動的に契約が切れて魔界に帰れるため、
その場でゆりねにドロップキックで襲い掛かかるものの、ゆりねには全く通じず逆に返り討ちに遭うばかりか
その後何度も何度もドロップキックや様々な悪だくみでゆりねを殺戮しようとするものの、全てゆりねから返り討ちに遭う
ばかりかその都度その都度結構凄惨なお仕置きを食らっています。
例えばチェンソーで邪神ちゃんの体が切り刻まれたり、邪神ちゃんの尻尾が切り落とされたり、
天井から吊るされ血を抜かれたり、シュレッターで尻尾がミンチ状に刻まれたり、
氷漬けにされて体内が真っ二つに割られたり、
江戸時代の石抱き拷問みたいなものを食らったりと、そもそもは魔界の悪魔の一種なのに人間のゆりねには
全く歯が立たないというのも大変面白いですね~

その後邪神ちゃんは家事をすることと引き換えに帰る方法が見つかるまでゆりねのアパートに居候することになり、
それから邪神ちゃんの魔界での仲間がゆりねのアパートに遊びに来たり等ドタバタの展開が続いていきます。

邪神ちゃんは魔界では元々貴族の娘という事で本来は育ちのよいお嬢様のはずなのですけど、
興奮すると口調も表情もチンピラまたはヤンキー風なJKさんみたいな下品な感じへと豹変し、
自分より弱い者に対して尊大な態度を取り、いじめや嫌がらせ、食料の強奪を平然と行う他に
ゆりねを殺すために卑怯な手段を用いたり、自分より強い者には及び腰になったりなど、
基本的にはゆりねからは「クズ」と称されるほどの外道な性格でもあったりします。
邪神ちゃんの生活費は基本的にはゆりねのバイト等で賄われているのですけど、邪神ちゃんの趣味でもあるパチンコや
ゲーセンやソーシャルゲーム等の課金等は、メデューサからたかったり無心したお金というのも、またまた邪神ちゃんの
クズぶりを遺憾なく発揮させた話といえそうです。
ゆりねを殺害する際の悪だくみは100%事前に露見するのですけど、バレた時にはほとんどの場合
「それはメデューサに命じられて仕方なくやった」とか「メデューサに陰で操られたからこうなった」などと見苦しい言い訳ばかりし
それが逆にゆりねの怒りとお仕置きに火に油を注ぐ結果に毎回なっているのですけど、
普通はあれだけゆりねから結構陰惨なお仕置き食らっているからむしろ邪神ちゃんに同情が多少は集まってもいいはずなのに
このアニメ・漫画を読んでいる人の大半の皆様は
「それは邪神ちゃんの下種極まりない言動が悪いし、ああいうお仕置き食らうのは邪神ちゃんの自業自得」と
感じるのも無理はないと言えるのかもしれないです。
ゆりねもそんな邪神ちゃんと同居する事自体危険な行動なのかもしれないですし、邪神ちゃんを魔界に帰還させるための
下巻を入手すればすぐに邪神ちゃんを追い払う事ができるのに、それをしないというのは、
ゆりねもなんだかんだいってこうした同居生活が気に入っているという事なのかもしれないですね。

「邪神ちゃんドロップキック」に登場する魔族たちは各自それそれれがとてつもない能力を有していて、
例えばメデューサは石化させる力、ミノスのとてつもない怪力、遊佐の氷漬け能力などがそうなのですけど、
邪神ちゃんはなぜかそうした能力がほぼ皆無で、本人曰くゆりねになんのダメージすらも与えられないあのしょぼい
ドロップキックを食らわす程度の能力やせいぜいがすごろくで思い通りにサイコロの目が出せるぐらいというのも
あまりにもしょぼすぎるものがありそうですね~(笑)
刃物で刺される、尻尾を切断される、チェーンソーで切り刻まれてミンチにされるなどといった普通なら死んでもおかしくない
ほどの目に合わされてもしばらくすると普通に復活している事から、不死身に近い再生能力を有している事こそが
邪神ちゃんの真の能力と言えるのかもしれないです。
人間よりも弱いのが邪神ちゃんとも言えそうですけど、ゆりねという同居している相手が悪すぎた・・と言えるのかも
しれないですね。
ちなみにゆりねはぺこら達天使からは「魔族と言う悪魔と結託している魔女」という認識をされていますし、
ゆりねが怒った際のオーラは悪魔以上であるとミノスから言われていたりもしますので、ゆりねというのはもしかしたら
悪魔に近い存在なのかもしれないですね。
邪神ちゃんの弱さは折り紙つきですけど、例えばですけどもしも東方の紅魔館のおぜうさまであり畏敬の吸血鬼でも
あられるレミリア様ももしかして・・? 人間界に来れば意外と弱い存在になるのかもしれないですし、
もしもレミリア様がゆりねの家で同居したとしたら邪神ちゃん同様にゆりねから結構散々な目に遭わされるのかも
しれないですね・・(汗・・)

上記でもちらっと書いた通り、アニメ一期の後半や原作漫画ではちょっといい話がいくつかあったりもします。

ゆりねが風邪をひくエピソードもそうなのかもしれないです。

邪神ちゃんは、ゆりねを殺すチャンスなだけど看病してしまうのですけど、
ゆりねを助けた理由をメデューサ達に答えたシーンはほっこりさせられるものもありました~♪

邪神ちゃんたち悪魔は何千年も生きるとの事で、悪魔に比べれば人間の寿命は短く、実はゆりねを故意に殺さなくても
悪魔達の時間軸で言うと短い時間で死んでしまうことを意味しているのだと思います。
邪神ちゃんは別に今すぐゆりねを殺さなくてももすれば数十年後には魔界に戻れるのです。
こんな感じで一緒に生活していくと、ゆりねが寿命を迎える時、邪神ちゃん達はどんな顔を見せてくれるのかという事を
考えるとそれはそれで何とも言えずしんみりするものもあるのかもしれないですね。


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「邪神ちゃんドロップキック」の中で登場するキャラの中で私が一押ししたいキャラはメデューサです~♪

メデューサは邪神ちゃんと幼馴染である悪魔で、古代エジプトの女王のような衣装を着た美少女です。
一般的にメデューサと言うと、ギリシャ神話に登場する怪物で、ゴルゴン三姉妹の末妹で、
青銅の腕と黄金の翼を持ち、髪の毛が蛇になっていて、メデューサを直視した者は恐怖のあまり体が硬直して石になってしまう
という設定でお馴染みなのかもしれないです。
メデューサというと、ソウルイーターに登場する魔女の一人でも馴染み深いですし、ゲーム「女神転生シリーズ」に登場する悪魔
としても印象深いですし、私的には山岸涼子先生の短編漫画としても馴染み深いです。
一般的にはメデューサを見た人を石化させてしまうという事で恐ろしい能力の持ち主で、ヘビの髪型という事で
恐ろしいという印象が強いのだと思われます。
人間の石化というと最近では「Dr.STONE」が大変印象的であり、この作品の主人公の天空は、どうして人類すべてが
石化してしまったのかその仮説を色々と考えたりするシーンもありましたけど、
「邪神ちゃんドロップキック」好きの皆様ですと、
「それはあまりにも邪神ちゃんからのクズな言動によって我慢の限界を超えたメデューサの石化能力が暴発したから・・」と
考えるのかもしれないですね~(汗)

邪神ちゃんに登場するメデューサは、一般的に認知されるメデューサ像とはかけ離れた外見であり、
見た人間を石化させる性質を持っているため人間界に来るときは紙袋を被っていたりもします。
ゆりねがメデューサを見ても石化しなかったのは石化防止アイテムを事前に秋葉原の露天商から入手していたというのも
いかにも都合の良い設定といえそうですね~
ちなみに後にメデューサは石化を抑制する事のできるコントクトを魔界で入手できましたので、メデューサが邪神ちゃんと
共にお洋服を買っているシーンはとても楽しそうでもありました~♪
あ・・ちなみに邪神ちゃんは神保町や秋葉原等を、あの上半身がほぼ裸・下半身がコプラという恰好で歩いていて
街の人も何も感じていないようですので、この作品の人間達は少し感覚がずれているのかもしれないです。

邪神ちゃんとは幼馴染で古くから付き合いがある親友的存在でもあります。
気が弱く心優しい性格で、幼い頃から邪神ちゃんにかなり振り回されている様子で、
普段がとても優しく穏やかな性格であるために、怒った時のギャップがかなり激しく、本気で怒っているときは無表情の上、
敬語で説教をする「敬語モード」になりとても怖いです・・
基本的に邪神ちゃんのおねた゜りやお金の無心はほぼ全て応えて挙げるスタンスのようでして、
昔も現在も邪神ちゃんにしょっちゅうたかられていて、
邪神ちゃんからお金や何か物をねだられれば基本的に即渡してしまいます。
そんな状況でも「邪神ちゃんは私がいないとダメ」という解釈であり、まさにダメ人間製造機なのかもしれないですし、
メデューサの「邪神ちゃんは私がいないとダメ」という理屈は、世のダメ男に対してダメ女の皆様が
「この人は私がそばにいて尽してあげないともっとダメになる・・」というのと同じ理屈なのかもしれないです。

でもそういうメデューサの優しさはこの漫画・アニメの最大の癒しともいえそうですし、私もメデューサから
貢がれたいものです・・(汗・・)
メデューサの頭文字のMはもしかしたら・・SMのMという感じなのかもしれないですね・・(滝汗・・)


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「邪神ちゃんドロップキック」のハートフルなお話の一つして、アニメ版第7話がそうなのかもしれないですね。
(同時に邪神ちゃんのクズで外道なお話でもありますけど・・汗・・)

ある時、邪神ちゃんはミノスから「メデューサが先日魔界で友達と遊びに行った」という話を耳にします。

邪神ちゃん : この一流のアバズレが!聞いたぞ!誰と仲良くしてるんだ!お前、私以外の誰と仲良くお出かけしてるんだ!

メデューサ : え、それは…

ゆりね : 嫉妬してるの?メデューサが誰と出掛けたって勝手でしょ・・

邪神ちゃん : し…しし嫉妬なんかじゃないですの…こんな格下底辺女の動向なんて気にしてませんの?
ただなんとなく許せないんですの

邪神ちゃん : いいから言え!誰と出掛けたんだ!? この裏切り者め!

メデューサ : えーと、それは…あ…

邪神ちゃん : あんだけ邪神ちゃん大好きとか言っておきながらこれかよ!なんなんだよお前は!

メデューサ : ヒドいよ邪神ちゃん…!さっきからアバズレとか裏切り者とか…

メデューサ : 私、言っちゃいけないと思って黙ってたのに!邪神ちゃんが言うなって言ったんだよ・・

(邪神ちゃんがゲーセンでフィギュア獲得するために5000円も使い込み、この穴埋めとしてまたまたメデューサに
お金の無心をし、その結果メデューサはアルバイトの仕事を増やす事にします)

メデューサ : ミノスには友達と出掛けるって誤魔化してたのに…

ゆりね : 邪神ちゃん、あんたって本当に最低な奴なのね。最低というかむしろ可哀想だわ。悪魔とは言え、
そこまで堕ちちゃったか…

(ゆりねはお仕置きする価値も無いとの事でそのまま邪神ちゃんを放置し、さすがの邪神ちゃんも後悔の感情に陥り
布団の中でシクシク泣きだします・・)

翌朝、邪神ちゃんはメデューサに手紙を送り、珍しく?? 謝罪をした上で
「一日ずっと一緒に好きな所にお出かけしよう」と提案し、ふたりは無事に仲直りしお買い物や足湯等で
まったりとします。
この時の邪神ちゃんには二本の足が生えていますけど、これは魔界特製の薬を事前に飲んだせいでもあります。
ここで事件が発生し、メデューサの石化させる力を抑制するコントクトに問題が生じ、その副作用でメデューサの足の一部が
石化してしまい、メデューサは歩けなくなってしまいます。
いつもの邪神ちゃんだったら無慈悲に見捨ててそのまま帰るのかもしれないですけど、この時の邪神ちゃんは
なんとメデューサをおぶって、お台場からゆりねのアパートがある神保町まで歩いて帰るという
やさしい行動をしてあげて、見ている人達をほっこりとさせてくれています。


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「邪神ちゃんドロップキック」の登場人物としては悪魔の他に悪魔と戦う天使も登場しています。

その中の天使の一人がぺこらなのですけど、
悪魔狩りの最中に天使の力の源の天使の輪を喪失してしまい、天使の力と能力を完全に喪失し、
人間界でホームレス生活をする羽目になってしまい、住所不定で、ダンボールハウスを住処にしていて
とてつもない安い賃金のアルバイト生活を重ねる事で以前にもまして
貧相な雰囲気になっています。
元々ギョロ眼で陰気そうな顔立ちに加えて、生活苦からのやつれで人相が悪くなっており、
邪神ちゃんよりも天使と思ってもらえないですし、誰がどうみてもメデューサの方が天使っぽく見えてしまいそうです。

ぺこらには元部下のぽぽろん・ぴのという天使もいるのですけど、
二人とも「ぺこらがいないと自分は天国でぺこらの役割を任せられ他の天使をこき使える」という腹黒い理由で
ぺこらを亡き者にしようと企んでいますけど、
ぽぽろんは邪神ちゃんに天使の輪を食べられるなど二人とも結果的に天使の輪を喪失し、人間界で暮らす事を余儀なくされ、
結果的にそれが悪魔と結託としてるという事になってしまい、ぺこら・ぽぽろん・びのは全員天国から
堕天使という認定をされ、成敗の対象になってしまっています・・

ぽぽろんは、ラーメン店でアルバイトをしながら人間界でのアイドル活動をし、ぴのはゆりねのアパートの管理人の仕事を
する事でようやく落ち着きましたけど、ほぽろんは自分を守る為に怪我をしたぺこらの入院費を払ったり、
アイドルとしての自分を応援してくれる施設の子供のためにお金を集めようとするなど、
結構いい話もあったりもしています。


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ちらっと既に書いていますけど、ゆりねの実家は実は神社でもあります。

神社の仕事関連で実家に戻る際に巫女さん衣装になるゆりねもいたりするのですけど、漫画版でもそうした巫女さん衣装の
ゆりねは第9巻の97話で拝めることができます!

いや~、この巫女さん衣装のゆりねは美少女そのものですね~♪

ゆりねの恰好は普段がああした中二病全開のゴスロリツインテ+眼帯なのですけど、こうした神聖な巫女さん衣装を
ゆりねが着ると美少女としてのかわいらしさと巫女さんとしての清楚さがダブルで滲み出ていると思います。

巫女さんというと私的には言うまでもなく東方の霊夢なのですけど、
霊夢は普段は妖怪退治のスペシャリストという事になっていますので、元々が巫女さんでもあるゆりねが
普段アパートで妖怪と言えば妖怪に近そうな邪神ちゃんみたいな魔物にお仕置き食らわしているのも
ある意味理に適っているのかもしれないです。


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「邪神ちゃんドロップキック」のメイン舞台はお茶の水~神田神保町周辺という事で、アニメでも漫画版でも
そのあたりは大変見事に背景として再現されています。
最近レビューした「女子高生の無駄づかい」でも舞台の東村山市周辺の建物や風景が見事に背景として
再現されていました!

邪神ちゃんのアニメのOPの冒頭は神保町交差点なのですけど、その再現度は上記の通りほぼ完璧に
再現されていると思います。

その他にも・・
書泉グランデ前(ちなみに書泉グランデは「となりの吸血鬼さん」でも登場していました~♪)・西神田公園・
ボンディ 神保町本店前・橘昌文銭堂(メデューサが良く買ってくるフレッシュムーンが売ってるお店)・神保町交番・
神田すずらん通り商店街・秋葉原駅 電気街・キッチンジロー 南神保町店
万世橋・珈琲屋さぼうるなども大変見事に再現されていて、はるか遠き昔に学生時代を神保街界隈で
過ごしていた私にとっても感涙ものでもあったりします!

ゆりねの通う大学のモデルはお茶の水駅近くの明治大学と思われますが、ちなみに私自身の出身大学は
お茶の水から一つ先の駅の水道橋近くにあるとあるある意味超有名ポンコツ大学です~♪
私自身は明治大学は見事に落ちましたけど(汗・・)
明治は六大学の一つでしたけど、うちの学校は野球で言うと東都リーグに所属していて
大学野球の吹奏楽団の応援の際は「東京も東都も一文字違いじゃん・・」と自分で自分を慰めていたものでした・・(汗)
当時水道橋駅から歩いて10分ほどの神田神保町、いわゆる古本街を歩くのが結構好きでした。
専門書からサブカルチャー、アイドル写真集、H系の本とか色々ありましたよねー。
クラシック音楽専門の古本屋もありましたね、確か古賀書店という名前だったかな・・・
まだ今でも現存しているのかな・・・?

数年前に仕事の関係で久しぶりに水道橋~神保町を散策する時間があったのですが、結構街自体変化していましたね。
東京堂書店という大型書店がなくなっていたり、
文省堂というサブカルチャー系の古本屋も姿を消していましたし、
グランデという大型書店が、いつの間にかアイドル・同人漫画誌系のサブカルチャー専門書に
なっていた事にも驚きました。
当時好きだったカレー屋もキッチンレナという洋食屋もなくなっていましたし、
結構残念な感じはありました。
だけど、キッチン南海がまだ健在だったのは嬉しかったです。

そういえば邪神ちゃんでもキッチン南海ではなくてキッチンジローもさり気なく登場していましたね~


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「邪神ちゃんドロップキック」の中では、ゆりねは天使のぺこらに対してもとても優しいですし、食べ物の差し入れを
してあげたり食べ放題の焼く肉店に連れて行って、天使のぺこらを「ここはまさにパラダイス・・」と感涙させていますし、
神保町で大変有名なボンディというカレー店にも連れて行っています。

アニメでもリアル店舗と同様にちゃんとジャガイモとバターも出ていました~♪

ボンディというとカレーが提供される前に付け合せとしてゆでたじゃがいもとバターが出されるのですけど、
そのゆでたじゃがバターは説明不要のおいしさですし、
カレーも甘み・コク・辛みがこれ以上ないほどに融合していて、欧風カレーの中でも群を抜く美味しさだと思います!

アニメ作品の中で、こうやって自分自身が学生時代を過ごした街がこうやって丁寧に描写されると
とっても嬉しいものがありますね~♪



9月に入ってもまだまだ暑いですね~!

今年は8月に入って以降一気に猛暑と熱帯夜の連続になりましたけど、暑い時はアツアツのラーメンや激辛カレーや激辛鍋を
食べて大汗流すのも悪くは無いですけど、暑い時のエレガントな涼み方の一つとして涼しげな絵を見て、気持ちだけでも
ひんやりとした気分を味合うという事なのかもしれないです。

霊夢の基本カラーリングは言うまでもなく赤の巫女さん装束なのですけど、そうした赤霊夢のカラーリングを青にチェンジし、
赤の華やかさ・情熱という雰囲気を青色トーンにチェンジする事で知的さ・クールさを全面に出された絵というのが
冒頭の dream fantasy のアミグリさんが
2019年8月の「博麗の日」に描かれた青霊夢です。

冒頭の青霊夢を最初に dream fantasy 内で
拝見させて頂いたのは先月の8月9日という博麗の日という霊夢記念日であり、日本各地で35℃超えの猛暑となったように
暑さが一つの頂点に達した時でもあったのですけど、この青霊夢を見た瞬間に
「なんて涼しげな霊夢~♪」と感じてしまったほど青霊夢の清涼感・さわやかさ・涼しげな雰囲気の虜になったものですし、
改めて「絵」というものはカラーリングがチェンジするだけで、元絵の素材自体に変りは無くても見ている人への
印象を激変させるという意味では「色違いは魔法というのか色は魔法である」という想いを改めて認識させられたものでした。

「言葉は魔法」と言えるのかもしれません!

たった一つの相手からの何気ない一言でとてつもなく傷ついてしまうこともあると思いますし、逆に相手からの
思いがけない一言で気持ちが楽になったり「よーし、頑張ろう!!」と思うことは結構あるのではないのかなと思ったりもします。
そして同様に「絵」というものは、背景・色・表情の違いだけで全く別の作品のように変化しますし、
そうした意味では「絵」は一つの「すてきな魔法」と言えるのだと思います。
全体の色・ちょっとした表情・背景のトーンが変るだけで別の作品のように感じられるのは、
やはり「絵と言うものは一つの魔法」ということなのだと感じたりもしますね。
上記で背景・色・表情の違いと挙げましたけど、この中では最も見ている人たちに違いを感じさせるのは色違いなのかも
しれないです。

本記事においては、そうした色違いの魅力というのか、同じポージング・同じ表情でも色が異なるだけで
全体に与える雰囲気や印象がガラリと変幻するという事例をdream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた東方作品の中から霊夢のみを取り上げ、
アミグリさんが過去に描かれた赤霊夢・青霊夢の中から、かなりの初期作品から描かれたばかりのほぼ最新作に近い
赤霊夢・青霊夢を当ブログにて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そしてこれによって霊夢という同一素材をベースにしながらも全体の色のトーンを赤から青にチェンジするだけで
印象は大きく様変わりするという事をお伝えできればいいなぁ・・と思っています。
アミグリさんは過去において何度か赤霊夢・青霊夢という霊夢の色違い作品を発表されていましたけど、
その都度毎回感じるのですけど「色が違うだけで霊夢の雰囲気も随分と異なって感じられる」という事が改めて
よくわかったような気分に毎回させられてしまう所はさすがだと思います。

改めてですけど同一素材でも赤と青に限らずカラーリングの違いの一例として
ほとんど同じ制服を着ているはずなのに色違いというだけで随分と印象が異なる事も結構多いような気もします。
そのいい例が病院でお見かけする看護師さんなのかもしれないです。
以前ですと看護師さんのナース服は白ばかりという印象だったのですけど、最近は、淡いピンク色とか
淡いブルーとか白以外の色も随分と目立つようになりましたけど、
同じナース服でも白とピンクでは随分と人に与える印象も違って見えるような気もします。
ゲームの世界ですと、「2Pカラー」という「色違いのキャラクター」もあったりします。
自機として使用するキャラにおいては、二人以上でプレイできるゲーム等において
同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、メインカラーとは色違いなだけで、
グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。
そうした2Pカラーの同キャラでも「色違い」というだけで随分と与える印象の違いもあるのではないのかなと思ったりもしますね。

話がそれました・・

それでは改めて冒頭のdream fantasy のアミグリさんが
今年・・2019年8月の博麗の日に描かれた青霊夢を皆様にご覧頂きたいと思います。

今年の博麗の日の猛暑続きで暑くて参っている状態の時に、アミグリさんが描かれた涼しげな青霊夢を一目見た瞬間に
「なんという涼しげでクールな雰囲気の霊夢!」とか
「瞬間的だけど暑さを思わず忘れてしまった・・」とか
「ノースリーブのわき見せ巫女さんは赤でも青でもどちらもとってもかわいい!」と感じたものでした~♪
一撃でこの青霊夢のさわやかさと涼しげな雰囲気にノックアウトされたしまったという感じでしたし、
瞬間的にあの日の猛暑を忘れてしまうほどの涼しげな青霊夢だったと思います。
この青霊夢に対しての元絵のノースリーブわき見せ巫女の赤霊夢の存在もあるのですけど、赤霊夢の方は、
メインカラーリングが赤と言う事で、たしかに赤霊夢もさわやかさ・洗練された美しさは感じるものの
涼しさという点では青霊夢に敵わないのかも・・?と感じさせる雰囲気は確実にあるような気もしたものでした。
背景の水滴も涼しくてさわやかな雰囲気を更に強く印象付けているのかもしれないです。

掲載時のアミグリさんのお言葉として
「今年の6月に描いた霊夢を青霊夢に変えてみました。
青霊夢はクールな感じがするし、涼しげでいいですよね。
6月に描いたときは、茶髪でしたが、このイラストでは黒髪に変えています。
ノースリーブはもとからですが、涼しさ倍増かもしれないですね」との事でしたけど、
6月の赤霊夢は茶髪なのに対して8月の青霊夢は黒髪と言う事で、
赤霊夢の少し無防備でやんちゃな巫女さんから、よりひそやかで清楚な巫女さんという雰囲気を強く感じたものでした。

本当に涼しげな絵であり、見ているだけでひんやり感が伝わってきますし、博麗の日にふさわしい絵だと思います。

さてさて、それでは下記において、霊夢という全く同一素材を使用されていても、カラーリングが赤→青にチェンジするだけで
随分と全体の雰囲気が変化するという事を、アミグリさんが描かれた下記の青霊夢と赤霊夢でもって
検証させて頂きたいと思います。




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上記の赤霊夢と青霊夢は共に2010年10月というアミグリさんとしては初期の頃の作品に位置付けされると思われます。

ポーズ等はほぼ同じなのですけど、赤と青という色違いを霊夢を素材に初めて試みた大変希少価値の高い
色違い作品と言えるのだと思います。

初期作品と言う事で、絵のタッチに力強さを感じさせるすてきな霊夢ですけど、同時に霊夢の内面の上で
もしかしたら抱えているのかもしれないストレスや憂鬱さを赤と青の霊夢でそれぞれ抉り出した作品と言えるのかも
しれないです。

この赤霊夢と青霊夢は少しだけ不思議なものを感じるというのか、憂いの表情にも感じられるし、
ご機嫌斜めというようにも見えますし、少し物思いに耽っているというようにも見えますし、
「それをどう感じるのかはあなた次第」というような見る人の感性に委ねることが出来るような多様性の感じられる
初期作品としての霊夢と言えるのかもしれないです。
同じ憂いでも赤霊夢の方は例えば早苗さんに対する焼きもちの気持ちとか「なんで私ばっかりこんな大変なことを・・」
みたいなちょっとイラッ・・とした霊夢の内面を示唆しているとすると
青霊夢の方は、そうしたマイナスの心情をどうやって立ち直らせようとするのかみたいな自制心とか知的なものを
感じさせてくれているようにも感じられます。
それだけ青色というのは理性やクールさを強く印象つける色と言えるのかもしれないです。


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上記の「赤霊夢・青霊夢」なのですけど、赤霊夢は2015年11月に描かれ、青霊夢の方は2016年8月に描かれたものです。

赤霊夢はいかにも異変解決の頑張る巫女さんという感じですけど 青霊夢は
少しクールさを感じさせる涼しい霊夢だと思いますし、 赤霊夢との雰囲気の違いさり気なく感じさせてくれていると思います。
赤霊夢と青霊夢で表情が微妙に異なっているのも面白い試みだと思います。
青霊夢は確かに涼しい感じなのですけど、より笑顔が強調されていて、赤霊夢よりも妖怪退治の楽しさみたいな
「私、頑張っちゃうよ~♪」みたいな雰囲気が滲み出ているようにも感じられます。

霊夢はいうまでもなく巫女さんという事で、その生計の生業は妖怪退治と異変解決の謝礼から成立しているという事で
妖怪退治のお祓い棒は必需品なのかもしれないですけど、霊夢ってスペルカードは手にしているシーンは日常的なのですが、
こうしたお祓い棒を手にしている霊夢は案外珍しいといえるのかもしれないですので、
真面目に(?)妖怪退治をしていそうなこの霊夢はもしかしたら貴重なのかもしれないですね。
そうした妖怪退治も赤霊夢はノリノリでこなして、青霊夢の方は更に楽しさをもってもっとノリノリで楽しんでいるのかも
しれないです。
青というとクールさをイメージさせる色なのかもしれないですけど、この赤霊夢と青霊夢はそうした一般的イメージを
打破している点も大変面白いように感じられます。


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続きましての上記の赤霊夢・青霊夢の描かれた時期がほぼ同じで、共に2012年4月です。

そして2012年のアミグリさんというと、現在の作風のあの豪華絢爛なキラキラ感とは少し作風が異なっておりまして、
2012~2013年頃のアミグリさんの作風は、私が勝手に「淡い色彩時代のアミグリさん」と呼ばさせて頂いております
以前から何度も申し上げている通り、幾分骨太タッチの初期作品も2012年前後の淡い色彩時代のアミグリさんの作品も
そして最近のキラキラ感漂うアミグリさんの作品も
「みーーんなぜーーんぶ大好きっ!!」というのは私自身全くぶれていないと思います!

上記の淡い色彩による赤霊夢と青霊夢の違いは、今回転載&ご紹介をさせて頂きました5パターンの赤霊夢・青霊夢の中では
一番違いがくっきりと如実に表れているような気もします。
そしてこの2012年の赤霊夢・青霊夢は、まるで鍵山雛みたいな「東方フリル地獄化」の様相を呈しておりまして
この霊夢は何度見ても
「これ・・描くの大変だったんだろうなぁ・・」と当時のアミグリさんのご苦労に心から敬意を表したくもなってしまいそうです。

アミグリさんご自身はこの2012年の淡い霊夢について
「2012年は絵が別人っぽくなってるかもしれないですね」と言われていますけど、それはアミグリさんが常に進化と変化を
模索している何よりの証という事なのだと思います。
赤霊夢は淡いのだけど「美しさ」が確実に伝わってきていて、青霊夢よりはカラフルなものも感じさせてくれていますけど、
全体的には幻想的という印象の方が強いと感じられます。
対して青霊夢の方は、赤霊夢よりも更に「はななさ」・「もろさ」みたいなものが感じられ、
大変ヘンな例えになって恐縮なのですけど、「握った途端に崩れおちてしまいそうな砂糖菓子」みたいな「もろさ」みたいなものが
私には伝わってきます。

同じキャラでも色使いとか表情で雰囲気が全然変わってくるという事を見事に証明した色違いの作品だと
思います。
ちなみにこの赤霊夢・青霊夢は、すぐ上の作品と異なり、二つの霊夢の表情は全く同じなのですけど、
同じ表情ながらもこれだけの「違い」を私達に感じさせてくれている訳ですので、
改めて「色というのは魔法みたい・・」と感じさせてくれていると思いますし、それを的確に描き分けられるアミグリさんは
本当にすてきな絵師様です。


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上記の赤霊夢・青霊夢は色の違いだけでなく、背景や霊夢の表情も大きく異なっていますので、
赤霊夢も青霊夢の印象も大きく異なっていると感じられます。
ただそうした違いでも赤と青という印象の違いは際立っていると思います。
ちなみにですけど赤霊夢の方は2013年8月に描かれ、青霊夢の方は2015年6月に描かれています。

上記で書いた通り、一般的には、赤→派手・熱血・楽しさ 青→クール・知的・ひそやかさみたいなイメージもあるのですけど、
この赤霊夢・青霊夢に関してはそういたイメージが少し反転し、
霊夢の表情も大きいのですけど、赤霊夢に比べて青霊夢の楽しさ・喜びみたいな雰囲気がより強く感じられるのは
大変面白いと思いますし、そうした赤と青の一般的感覚との違いは2015年と2016年の赤霊夢・青霊夢にも
描かれていると思います。
風で霊夢の髪がふわっと舞っているのもとてもかわいいと思います。
赤霊夢の少しきょとん・・とした表情の背景が風が舞う雰囲気であり、青霊夢の楽しそうな表情の背景が水滴というのも
両者の違いが感じられますね。
特に青霊夢の方は水滴の背景に楽しそうな表情と重なり、この残暑の蒸し暑さに涼しさ・ひんやり感を見ている私たちに
すてきに伝えられていると思います。

素材は赤霊夢・青霊夢共通なのですけど、全体の色と表情や背景がガラリと変わると作品自体が全くの別作品のように
感じられるのは大変興味深いですし、改めて絵全体も色の違いは魔法だと思います。




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それでは最後にもう一度冒頭の青霊夢にご登場して頂き、ノースリーブ&わき見せ巫女としての赤霊夢と青霊夢の違いを
楽しんで頂きたいと思います。

赤霊夢は見た瞬間に「なにこれ、とってもかわいい~♪」と感激してしまったものでした!

霊夢は博麗神社の巫女なと言う事で、正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を
担っている神職としての荘厳さも 感じ取れるのですけど、
それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを より強く感じ取りますし、
このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。
へそだしがとっても際立っていますし、わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
この赤霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
霊夢の少しけだるい表情は幻想郷の夏の暑さに少し夏バテ気味なのかもしれないですし、
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないです。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪
普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そうした赤霊夢に対しての青霊夢はカラーリングを青にチェンジした事で赤霊夢よりは少しばかりやんちゃな無双巫女の要素が
少し弱まり、どちらかというとクールな雰囲気で、幻想郷内で発生した異変に対して冷静沈着に解決するクールな巫女さん
という印象も感じさせていると思います。
基本的にこの赤霊夢と青霊夢は赤と青のカラーリングのチェンジが主な変更点なのですけど、それ以外に
赤霊夢の茶髪気味な髪の色を青霊夢では黒髪に変更したと言う事で、全体的に青霊夢からは、クールさと涼しげな雰囲気も
赤霊夢よりより強く伝わっているようにも感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた赤霊夢と青霊夢の権利は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

まだまだ残暑も厳しそうですので、皆様におかれましてもお体御自愛頂きたいと思います。

それにしてもアミグリさんの描かれる霊夢は、赤霊夢も青霊夢もどちらも爽やかで素晴らしいと思いますし、私はどちらの
霊夢もとってもとっても大好きです~♪
火がついたタバコの先端部分は、700〜800度の高温に達するといわれるそうです。
人ごみの中での歩きタバコはとても危険な行為といえるのは間違いないと思いますし、人混みでかなりごった返している
公道や商店街・商業施設周辺などで歩きたばこやくわえたばこの先端部分がタバコを吸わない通行人の腕や膝などに
当たると結構意外と熱いと感じるモノですし、これがもしも小さいお子様たちに歩きたばこの先端部分が当って火傷を
させてしまう可能性がある事を考えるとゾッ・・とさせられるものがあると思います。

歩きタバコだけではなくて、これは先日私自身が体験した出来事なのですけど、猛暑の最中半袖で自転車をこいでいたら、
とある高齢者がフラフラと遅い速度で自転車をこいでいたため、何気なく追い越したところ、その高齢者が自転車を乗りながら
タバコを吸っていて、片手で自転車のハンドルを握り、片手でタバコを持っていて、その片手のタバコの灰が私自身の腕に
当たり、タバコの先端部分も当然熱いのですけど、火がついた状態のタバコの灰も瞬間的にかなり熱いものである事が
その時初めて実感させられたものでした。
幸い火傷するほどのものでもなく瞬間的に「ちよっと熱い・・」程度で済みましたし、私もそのまま自転車でさーっと追い抜いて
行きましたので別に被害等もなかったのですけど、これが小さいお子さんの腕に灰ではなくてタバコの先端部分が接触したらと
考えると結構はこれは看過できない話なのかもしれないです。

タバコの被害と言うというまでもなく非喫煙者に対する受動喫煙の害だと思われますが、人混みを歩く際の喫煙者の
歩きたばこによるこうした接触の火傷被害の危険性も多々あると思われますので、喫煙者の皆様にはくれぐれも
人混みの中とか自転車に乗りながらのタバコは自粛して頂けると大変ありがたいものがあります。

最近の喫煙者の皆様の正直な感覚は、もしたしたら「最近はどうも肩身が狭い・・」という感じなのかもしれないですね。
社内・車内・官庁・商業施設・飲食店・公共交通機関での喫煙は基本的にNGという所が多いようですし、
タバコを吸われる方はその喫煙場所を探すのが大変という事なのだと思います。
自宅内でも室内でタバコを吸うなんて論外、もしも喫煙するのだったら庭かベランダで吸え!という感じなのかもしれないです・・
私自身、タバコは昔も今も全く吸わないし、あのタバコの煙と臭いは本当に大っ嫌いなものですので、世の中全体のこうした
喫煙者に優しくない社会は大変ありがたいのですけど、喫煙者にとっては肩身が狭い・・どこでタバコを吸えばいいのだ・・!?
という感じなのかもしれないです。
最近は電子タバコの普及も急ピッチで進んでいて、昔のように煙がモクモクと立ちこめる事は少なくなりつつありますけど、
あのタバコの臭いだけは生理的に受付られないという方も相当多いのだと感じます。
私自身が社会人デビューを果たした昭和末期の頃の、職場の室内は煙で充満しているとか
通勤電車の車内でタバコを吸う行為自体は別に不思議でも珍しくもなんともなかったという社会の雰囲気から見てみると
現在は隔世の感がありそうですね~
私自身、東北の田舎から上京したのは昭和も既に終わりの方でしたけど、あの当時は山手線や京浜東北線ですら
半分程度は車内にクーラーが設置されておらず、天井に扇風機がブンブンと廻っていたのは今ではありえない話なのかも
しれないです。
当時は既に通勤電車は車内全面禁煙だったと思いますが、それでも混雑していない時は、オヤジたちが我儘顔で
車内でタバコをふかしている場面は結構多かったと思いますし、そうそう・・言われてみるとあの当時、扇風機によって
オヤジたちのタバコの灰が周辺の人に飛散していたような記憶もありますね。
自転車通学の高校生だった頃、坂道を必死に自転車のペダルをこいでいた時に、通りがかった車の窓からたまにですけど、
ポイ捨てされたタバコがこちらを直撃する事もあったりして、今にして思うとあの頃が喫煙者にとっては天国だったと
言えそうですし、最近の社会全体の喫煙者に対する冷たい視線というのは昭和~平成初期の頃の我儘顔の喫煙者に対する
反動といえるのかもしれないですし、
私自身にとってはそれは歓迎できる風潮と言えそうです。

とにかくなんにせよ、喫煙者の皆様にとっては非喫煙者に対する気遣いの気持ちだけはお忘れにならないように
して頂きたいものです。

私自身は昔も今もタバコは全く吸いませんし、あの煙やあの臭いは大嫌いです。

私自身10年間程度吹奏楽に関わり管楽器を吹いていた事情もあると思うのですけど、
「吹奏楽部あるある話」としてよく言われる話として、吹奏楽部員は先輩等から
「酒は飲んでもいいけどタバコの喫煙は肺活量が落ちるからやめた方がいい」と言われる事なのだと思われます。
吹奏楽部員の中では、金管楽器・木管楽器といった管楽器奏者でタバコを吸われている人は
ほとんどいなかったように記憶しています。
プロのオーケストラの管楽器奏者の中でもヘビースモーカーの方はいらっしゃいますし、
喫煙と肺活量には実はそんなに因果関係は無いみたいに言われている方もいますし、
肺活量にそんなに影響されない打楽器奏者とかコントラバス奏者の方は管楽器奏者に比べるとなんとなくですけど
喫煙率が高い印象もあったものですけど、
管楽器奏者でタバコを吸われている方が吹奏楽部の中では圧倒的に少数派だったような印象もあったりします。





東方Projectの絶対創造主のZUN神主によると
「え・・? 東方に登場するキャラの年齢・・・? あー、あの子たちはみんな少女だから」という事になっていますので、
幻想郷内にいらっしゃるそうした少女の皆様は未成年ですので(?)タバコなんて吸う訳ないですよね~

公式に実は一人だけいました!

その御方こそが、最近まで外界の佐渡島にいたのですけど盟友の封獣ぬえから
「私の恩人の白蓮がピンチ! だから是非幻想郷に入って頂き白蓮の危機を一緒に救って!」と懇願され、
幻想郷入りし、現在は、命蓮寺内の居候みたいな扱いになっている化けタヌキのマミゾウ親分なのですけど、
マミゾウは「東方鈴奈庵」において何度もタバコというか煙管をふかしているシーンがあったのが大変印象的でした。

東方鈴奈庵においてはマミゾウは準レギュラーのポジションを確立しているのですけど、
あの中でも貸本屋の中でマミゾウは煙管を吸おうとして、小鈴に「タバコはちょっと」と注意されていたのは
幻想郷も外界も喫煙者にとっては肩身が狭いという事なのかもしれないです。
マミゾウは、幻想郷内の人里において、妖怪になりたての蟒蛇(ウワバミ)が無銭飲食を繰り返している事に対して、
「それはルール違反だからのぉ・・」と指導をした上で、蟒蛇が大嫌いな煙草の煙を嗅がせる事で退治していたのは、
さすがで年長者という感じでもありました。

幻想郷は少女キャラばかりと上記で記しましたけど、
そうした幻想郷に登場するキャラでマミゾウ以外に煙草を吸う事が似合いそうなキャラというと、他には
やっぱりゆかりんがいっちば~ん!お似合いなのかもしれないです。
ゆかりんが煙草をすぅーーっと吸うだけで小粋みたいなものを感じさせてしまうのは
やっぱりあのゆかりん特有の貫録のなせる技なのかもしれないですね。
ゆかりん以外では、何かとストレスがたまっていそうな咲夜さんとかうどんげちゃんもお似合いなのかもしれないです。
咲夜さんは紅魔館の仕事の多忙さとご主人様のレミリア様のわがままに日々振り回される事へのストレスから
休憩時にタバコをぷか~と吸われる事も案外よくお似合いなのかもしれないです。
他には、華扇・萃香・一輪・勇儀・ぬえ・青娥・小野塚小町・妹紅あたりもタバコを吸っていたとしても
違和感が無いのかもしれないですね。



「ラーメン大好き 小泉さん」のヒロインの小泉さんはほぼ笑わないキャラですし、無愛想でクラス内でも他のクラスメイトと
談笑しているシーンは悠・美沙・潤・乃愛ちゃん以外とはほぼ皆無ですし、
あのミステリアスな雰囲気が小泉さんのいっちば~ん!の魅力と言えるのかもしれないです。

小泉さんは学業成績も基本的には優秀なほうですけど、授業中もその脳内はラーメンのことばかり考えているせいなのか
どちらかというと終始ポーーッとしている印象すら感じられます。

小泉さんの原作漫画弟5巻に収録されている「昨日のラーメン」という話の中において、小泉さんがいつも以上に
ポーーとされていて、しかも首がかなり傾いていて、中村美沙が言うには「ナナメっている小泉さん」という雰囲気でも
あったりします。

さてさて、それでは小泉さんはどうして冒頭画像のように首が傾いてナナメっているのでしょうか・・?


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私自身、かれこれ18年近く住宅業界にいるせいか、特に埼玉県においての地盤の強さ・弱さについては結構熟知
している感じでもありまして、一般論で言わさせて頂くと、秩父~熊谷方面の地盤は大変堅固であり
特段地盤補強工事は必要ないのに対して、浦和~川口~越谷方面の地盤は荒川沿いという事もあり、
地盤は大変脆弱で家の新築工事をする際には地盤補強工事は不可欠と言えそうです。
うちの奥様の元の家を解体・建て替え工事をする際に、事前に地盤調査を実施し私も立ち会ったのですけど、
表層から何m測定してもN値という支持層が計測されず、10m近く測定しても支持層が出なかった際には
「あーあ、うちは完璧な軟弱地盤じゃん・・、これで地盤補強工事といって5m近い杭を建築地に数十本入れなくては
いけない事が判明したから、またまた余計な費用が発生してしまう」と思いっきりドン引きしたものでした。
換言すると「よく今まで建物が持ちこたえていたよね・・」と感じたものでしたし、
軟弱地盤→地盤沈下→家が傾いたり基礎に断裂が発生してしまうという事態は事前に防止できたから、これはこれで仕方が
ないのかもしれない・・と感じたものでした。

このように軟弱地盤地に建物が立っていたり地震等による二次被害の液状化現象が発生すると、地盤沈下等を引き起こし
建物自体が傾いてしまうという事は決して珍しい話ではないと思いますし、
はたまた建築業者の手抜き工事等によっても、例えばフロアにビー玉を置くと、ビー玉が何もしなくても傾斜により
勝手にコロコロと転がっていくという建物の傾きという事も稀にですけどあったりもします。
私自身もそうした傾斜の建物の現場調査に同行した事があり、その際は平衡感覚が微妙にずれるとか
少しめまいみたいな感覚を感じていたものでした。

「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第5巻「昨日のラーメン」に収録されていた地盤沈下によってラーメン店が傾いたお店
というのは実は実際にかつて存在していたお店でもありました。
それが和歌山に店舗があり地盤沈下の影響で店舗そのものが傾いたことが評判になったラーメン店「まる豊」さん
でもありました。
まる豊さんは1982年に紀の川沿いの物置小屋を改修した店舗として開業したのですけど、
調理場を含めて約13平方メートルでカウンター9席だけという小さいお店でもあり、
豚骨しょうゆをベースにストレート麺を使った中華そばが人気で夫婦で切り盛りして営んでいたそうです。
川沿いにあるため地盤がゆるく、開業5年を経過したころから店舗が傾き始め、
ラーメン鉢を置くとスープがこぼれたりお客さんがふらついたりするなどして店舗の傾きが表れ始め、
開業から10年後には南西に8度傾斜していったそうです。

まる豊の店主のご主人は、店舗自体の改修は行わず、傾いた店舗のまま実に2017年まで営業をし続けます。

傾いたラーメン丼ではお客さんも食べにくいだろうと考え、
丼が水平になるように工夫された木製の平板(たいらいた)と呼ばれる板を敷き、
同じく木製のこぼれん(厚さ3センチ、長さ10センチ)を鉢の下に入れて傾きを微調整して食べるというスタイルが
確立されていき、常連客ファンの間で評判となっていった経緯があったりもします。

しかしさすがに行政側から「それはまずいでしょ・・」と指導が入り、2017年をもって傾いたお店での営業を停止して
西へ約2キロ移動した住宅街の一角に新店舗をオープンさせました。
新店舗での客席数は約20と傾いた店舗の倍になったそうです。
新店舗はもちろん傾いてはいませんけど、旧店舗の看板をそのまま使用し、外壁にわざとななめに貼り付けた他にも
平板の上にラーメン鉢を置き、傾いた状態を再現しこぼれん棒で調整して食べることもできるようなオプションも用意し、
旧店舗の傾きのお店の雰囲気を体感して貰う事も可能との事です。


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小泉さんがナナメっている理由は言うまでもなくその前日に地盤沈下で店内が傾いた「まる豊」でラーメンを食べていて
その斜めの感覚が翌日になっても残っているからというものですけど、
ということは小泉さんは、昨日は都内からわざわざ和歌山までまる豊のラーメンを食べに行っていた!ということになります。

ちなみにですけどこの「昨日のラーメン」の掲載は2016年ですので、まる豊さんが新店舗に移転する1年前の話という事に
なります、
ラーメンに関してはやたらと情報が豊富で早い小泉さんにとっては、
まる豊さんがまもなく店舗移転という情報を把握していたということなのかもしれないですね。

そう言えば「パパパパパイン」のパイナップルラーメンの話の際も、小泉さんと潤が行ったお店は移転前の旧店舗であり、
現在のお店の位置とは異なるものですけど、こういう所にも現在進行形の連載とリアル店舗の動向の絡みも感じられ
大変面白いものがあるように思えます。

小泉さんも移転前のまる豊さんにて、こぼれんと平板を使用してラーメンを食べていました~!

それにしてもラーメンに関してだけは小泉さんのすさまじいヴァイタリティーには感服させられますね~!

小泉さんは都内在住ですけど「まる豊さんで傾いたラーメンを食べたい!」と思ったら、和歌山まで飛んでいく点は、
「さすがラーメン女王は違うよね~」と感じてしまいますし、実際小泉さんは試験前日にも関わらず
盛岡の納豆チーズキムチラーメンが食べたいと思ったら、本当に盛岡まで飛んでいき、試験当日の朝に都内に
戻ってきていますからね~!

それにしてもナナメったボーーッとした雰囲気の小泉さんもかわいくてすてきですね~♪





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
過去作品のイラストのご紹介コーナーです!

本記事はナナメった小泉さん記事でしたので、それに呼応する形で(??)アミグリさんが過去に描かれてきた
首を傾げた感じのポージングのナナメった雰囲気の東方キャラのイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の聖白蓮さんはアミグリさんが2014年9月に描かれた「サマーひじりん」です。

この白蓮さんはとても美しいですね~!

ほのかなお色気がとっても上品に描かれていると思いますし上品なお色気も伝わってきますし、
一見するととてもじゃないけどお寺の住職さんとは思えない世俗の美しさに溢れていると感じられます。
すこしけだるい感じがするのは、このすてきなイラストが描かれたのは9月でしたので、
残暑のだるさと季節の変わり目の哀愁みたいなものが示唆されているものだと思います。

白蓮さんがナナメった雰囲気はむしろ小泉さんの傾斜度合いよりも上なのかもしれないですけど、
小泉さんがボケっ・・とした雰囲気を感じさせるのに対して、白蓮さんはけだるさの中にもどことなく気品を感じさせているのは
白蓮さんの聖職としての矜持という事なのかもしれないです。


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続きまして、アミグリさんが2012年2月に描かれたパチュリーさんです。

このパチュリーさんは上記の白蓮さん以上にファンタジーな雰囲気を感じさせていると思います。
描かれた2012年というのがアミグリさんの淡い作風の時代という事もあるのですけど、
少しぼんやりとした雰囲気がいかにもパチュリーさんらしいと思いますし、背景の本が「動かない大図書館」という二つ名の
パチュリーさんに相応しいとも感じられます。

パチュリーさんのこの優しげな微笑に癒されそうですね~♪

パチュリーさんが首を傾けておられるのは、紅魔館の地下の図書館にコソ泥にきた魔理沙をとっ捕まえて
「ふふ・・本当に仕方がない魔法使いよね・・」と慈愛の表情を浮かばれると同時に
「魔理沙なんだから仕方がないか・・」と半ば悟りの諦めの境地に達したお顔とも言えそうです。

掲載時のアミグリさんのコメントとして
「丸筆とエアブラシメインに塗りました!
線画の色を淡くしたのと、目の塗り方を大幅に変えたので、
今までの私の絵柄と全然雰囲気変わったなぁと思ってます」との事ですけど、このパチュリーさんをもって
2012~13年頃のアミグリさんの淡い作風路線が本格的に開始されていた事を示唆されていたのかもしれないです。





続きましてアミグリさんが2019年4月に描かれた霊夢です

この霊夢はアミグリさんは「らくがき霊夢」と評されていますけど
とてもじゃないけどらくがきというレヴェルではなくて、霊夢のかわいらしさと気品が十分に反映できている作品と
言えるのは間違いないと思います。
背景無し・キラキラ無しという事があり、それによって霊夢そのもののかわいらしさ・美しさが
ストレートに伝わっていると思いますし、
背景とキラキラが無いとなんとなくですけど、貧乏神社の清く正しき美しき巫女さんという雰囲気もありますし、
「お金なんかなくたって私は清楚に生きていける!」みたいな若き巫女さんの凛々しい決意みたいなものすら感じ取れそうです!

上記の霊夢はいつもより色彩が少し濃い感じもあり、それが霊夢の存在感を高めているようにも感じられますし、
首を少し傾けているのがなんともいえずとってもかわいいです!

上記のアミグリさんが描かれた白蓮さんとパチュリーさんと霊夢の権利はこの作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだうろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
A・リードの「組曲シリーズ」としては計7曲残されています。

吹奏楽のための第1組曲 (1974)
吹奏楽のための第2組曲「ラティーノ・メキシカーナ」 (1979)
吹奏楽のための第3組曲「バレエの情景」 (1981)
吹奏楽のための第4組曲「シティ・オブ・ミュージック」 (1992)
吹奏楽のための第5組曲「インターナショナル・ダンス」 (1995)
吹奏楽のための第6組曲 (1998)
吹奏楽のための第7組曲「センチュリー・オブ・フライト」 (2003)

上記7曲がリードの組曲シリーズなのですけど、この七つの組曲の中では私がいっちば~ん!大好きな曲は
誰がなんといっても吹奏楽のための第2組曲「ラティーノ・メキシカーナ」に尽きると思います!
そしてこの第二組曲は私自身がリードの組曲シリーズの中で唯一演奏した事がある曲ですし、
私自身、高校2年の時にこのリードの第二組曲を吹いて、吹奏楽の面白さや合奏をする事の楽しさ、音楽の躍動感に
覚醒したという想いもあり、私個人としても大変思い入れが強い吹奏楽オリジナル作品の一つです。

リードの組曲シリーズなのですけど、これはあくまで私の個人的感想ではありますが、内容的に優れていると
感じられるのは第四組曲までで、第五組曲以降は
「ちょっと外見的効果に頼りがちなのかも・・」という印象があり、第二組曲・第三組曲のような感銘性までには
至っていないのかな・・?と感じたりもしています・・(汗)
そうしたリードの組曲シリーズに含めてもいいんじゃないのかな・・?と感じられる作品として
吹奏楽のための組曲「ハムレットへの音楽」とか交響的ポートレイト「オセロ」もあるのですけど、これらの作品は
組曲シリーズとしての分類ではなくてリードのシェークスピアシリーズとしての分類の方が宜しいようにも
感じられます。
そして厳密に言うと組曲シリーズには含まれていないのですけど、「小組曲」という作品も組曲シリーズとして分類されても
いいのかな・・?と思ったりもします。
この「小組曲」はリードにしては珍しく地味な作品かもしれないですけど、とっても可憐でチャーミングで
全ての楽章が宝石箱みたいなすてきなメロディーラインが一杯詰められているとても魅力的な作品だと思います。

A.リードの吹奏楽のための第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」 はラテンのノリが極限にまで昇華され、聴いている方も
そうですけど演奏している方も徐々にエキサイトしていき血が騒ぐ曲そのものだと感じられます。
似たような雰囲気の曲として、管弦楽曲としてはモートン・グールドの「ラテン・アメリカシ・ンフォニエッタ」という曲が挙げられ、
吹奏楽オリジナル作品としては同じくリードの「エル・カミーノ・レアル」が挙げられるのではないかと思います。
モートン・グールドの「ラテン・アメリカシ・ンフォニエッタ」は、ルンバ・タンゴ・グラーチャ・コンガの四曲から構成され、
熱狂あり、スローなだるさあり、ダンスあり、リズム感の切れ抜群であり、曲の構成もリードの第二組曲に結構近いものが
ありそうです。
管弦楽曲なのに、サックスが5本も入り(アルト2 テナー2 バリトン1)とギターも入る点は吹奏楽っぽい雰囲気もあります。
リードの「エル・カミーノ・レアル」は、感覚的には吹奏楽のための第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」の姉妹作みたいな
ラテン系ノリノリの、まさに「ラテンの血が騒ぐ!」みたいな曲だと思います。
特に冒頭のガツンというインパクトある出だしは、それだけでノックアウトされそうですね~!

そして「エル・カミーノ・レアル」以上にノリノリなラテンの血が騒ぐ曲が同じくA.リードの
吹奏楽のための第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」だと思います。
吹奏楽のための第三組曲「バレエの情景」が大変上品で洗練された音楽で、第三組曲に相応しいアルコールは
フランスのワインなのかもしれないですけど、第二組曲に相応しいアルコールはテキーラなのかもしれないです。

吹奏楽のための第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」は下記の四曲から構成されています。

Ⅰ.ソン・モントゥーノ

Ⅱ.タンゴ

Ⅲ.グワラチャ

Ⅳ.パソ・ドブレ!

上記で既に記した通、構成がグールドの「ラテン・アメリカ・シンフォニエッタ」と大体似ているようにも感じられます。
Ⅰがリズム感抜群 Ⅱがだるくて Ⅲがスケルツォ風 Ⅳが豪快に決めるという感じは両曲ともよく似ていますね~♪

吹奏楽のための第二組曲は、キューバやブラジル、アルゼンチン、メキシコなどのラテンアメリカ諸国のそれぞれに根付く、
独自の歌やダンスなどを題材にした一風変わった作品とも言えます。
計4つの楽章から構成されている組曲は、楽章ごとにモチーフとなった音楽が異なるため
同じラテンミュージックの雰囲気ではありながら、それぞれで全く違った曲想を味わうことが出来ます。
一つの組曲で四つ美味しいものが味わえるとも言える事が出来ると思います。
Ⅰ.ソン・モントゥーノ は、冒頭のガッツーン!というパンチの効いた雰囲気が瞬時にラテンの世界へ引き込んでしまうようにも
感じられます。
リズムのノリの良さも素晴らしいですね!
中間部あたりの少しけだるい雰囲気もスローなダンスミュージックみたいですし、
その部分のミュートを付けたトランペットのリズムの支えがエキゾティックであり、ここにマラカス・クラヴェス・ティンバレスと
いったラテン・パーカッションのリズミカルなノリも加わり、曲全体が最高潮に達した所で曲が一気に閉じられます。
Ⅱ.タンゴ は、サスペンダーシンバルの響きをバックに優雅なクラリネットソロから開始され、
ファンタジーな雰囲気を終始キープしたままスローな音楽がけだるけに展開されていき、
ラテン・アメリカのロマンティックな夜の情景が見事に描かれていると思います。
感覚としてはサバンナの熱帯夜という雰囲気もありそうですけど、抒情性がより強く感じ取れるというのがサバンナとの
違いなのかもしれないです。
Ⅲ.グワラチャ は、序盤からクラリネットセクションの細かい動きが大変面白いのですけど、クラリネットにとっては
背後のラテンリズムのパーカッション(特にマラカス)の細かい動きに時に惑わされつつも、一定のテンポをキープするには
かなり厄介なものがありそうです。
Ⅳ.パソ・ドブレ! はとにかく高揚感溢れる音楽です!
高らかなファンファーレによって開始されそれに続くトランペットのソロによってあっという間に闘牛場での牛同士の決闘を
間近で見ているような錯覚に陥りそうです。
中間部の3拍子はおおらかさを感じますし、ラスト近くは5/4拍子と3/4拍子のリズミカルさが交錯する中で、
スケールの大きな音楽となってクライマックスまで一気に突撃していきます!

私自身、この第二組曲は高校2年の定期演奏会で吹いたのですけど、とにかくこの曲ほど
「楽しいなぁ~」とか「吹くのが楽しいし気持ちがいい!!」と感じさせる曲は無いと思います。
技術的には、決して簡単な曲ではないし、特にⅢのクラリネットの細かい動きは結構大変だし、
Ⅳの四分の3+2拍子という日本人には中々そのノリが表現しづらいやっかいさというのもありましたけど、
とにかく「音楽ってこんなに楽しいんだーーー!!」という事を心の底から実感出来た曲ですし
気持ちの良い高揚感溢れる音楽だったと思います。
特にⅣのパソ・ドブレの中間部の木管セクションによる流れるようなメロディーラインの展開とラスト近くの
終結部まで一気になだれこむあのノリのよさは指揮者にとっても演奏者にとっても聴衆にとっても一つの快楽と
いえるのかもしれないです。
私自身、Ⅳのパソ・ドブレ!は、中間部の三拍子ののびやかな雰囲気と終結部の高揚感は、
演奏会の本番中でも「音楽ってこんなにいいもんなんだ!!」と半分涙ぐみながら(?)のびのび楽しく吹いていたのが
私自身とっても印象的でした。
Ⅳのパソ・ドブレで使用されるタンバリンとカスタネットの響きは、ラテンのノリでもありましたし、スペインのノリとも
言えそうでした。
リードの第二組曲の前に演奏した曲がミッチェルの「海のうた」でしたけど、この曲の前半の歌い廻しが
クラリネット奏者にとっては感情が自然とこみあげてくるもの以外の何物でもありませんでしたけど、
海のうたとリードの第二組曲は、練習中も演奏会の本番でもとにかくこみあげてくる感情に吹いている本人がじーんとくる
曲でもあったと思います。

リードの第二組曲はソロ部分がかなりあり、各ソロ担当は腕の見せ所と言えそうです。

Ⅱのオーボエ・クラリネット
Ⅲのクラリネット
Ⅳのクラリネット・オーボエ・フルート・トランペット
特にⅣのトランペットソロは本当に恰好がいいです~♪
あの部分はいかにも闘牛士の入場!みたいな雰囲気に溢れていると思います。
この曲は最低でも7人の打楽器奏者は必要とするのですけど、男子高校の慢性的部員不足の中では、打楽器パートだけに
そんな人員は充当できる余裕はなかったもので、そうなると必然的に第二組曲だけは、
他パートから部員をレンタルせざるを得なくなってしまいます。
その場合誰が打楽器パートに左遷(栄転?)させられたかと言うと、チューバパートとユーフォニアムパートの1年生であり、
「えーーー、なんで俺が!!」と終始文句たらたら言っていたせいもあり、本人も結局最後まで第二組曲だけ
打楽器に振り分けられるのが納得いかなかったようでして、練習もテキトーにやっていたら見事に天誅が下ってしまい、
本番中のⅢにおいて担当楽器のマラカスが廻りとリズムが狂いまくってこの楽章はぼ崩壊状態になってしまい、
演奏会時のアンケートにおいて、かなりの皆様から
「第二組曲のマラカス奏者、打楽器やる気あるのかよ~」みたいな事を書かれていたり
「マラカス奏者のリズム音痴振りは言語道断」とかなり酷評されていましたけど、当の本人たちは
「自分は打楽器じゃなくてチューバ(ユーフォ)なんだけどなぁ・・」と思いっきり凹んでいましたが、
それはむしろ自業自得なのかもしれないです・・

最後に、この年の定期演奏会の選曲時のエピソードについて触れたいと思います。

私たちの高校は音楽を指導できる教師が当時誰もいなかったこともあり、毎年生徒の中から指揮者を選び、
吹奏楽コンクールも定期演奏会等も生徒が自主的に運営すると言う事もあり、定期演奏会の選曲も全て部員たちによって
自主的に絵ラバれていました。

ファーストステージは吹奏楽オリジナル曲から構成し、 セカンドステージがポップスのみで、
サードステージがクラシックアレンジという構成で、サードステージの曲目は簡単に決まったものの
ファーストステージは難産を極めました。
当初の話し合いでは、部員全員の投票で上位三曲で決定という流れでした。
一応経緯を簡単に書くと、事前に全部員が自分がやりたい曲を2曲まで候補曲として提出し、
そうした曲をパートリーダー会議で全部の候補曲を聴きスコアの審査を行った上で
ファーストステージ候補曲として10曲まで絞り込み、その曲の参考演奏を実際に全員で聴き、スコアを簡単に見た上で、
部員全員による投票を行うというものでした。

そして投票が始まりました。

その結果なのですけど、

第一位 海のうた
第二位 吹奏楽のための第二組曲(リード)
第三位 吹奏楽のための第三組曲(ジエィガー)
というものでした。

実はこの結果は、私自身が投票した曲とピタリと一致するもので、我ながら「あー、すごーい」と
自分自身でも驚いたものですが、その後、部員の中には色々と面倒くさい人がいたり超理屈っぽい人もいたりと
結構大変なのですけど、
「同一ステージで組曲を二つ演奏するとはおかしくないか・・」という意見が相次ぎ
色々と話し合いの結果、第三位のジェイガー/第三組曲と第四位から第八位までの曲を再度投票して
決めようという事となりました。
その結果出てきたのが、部員誰もが予想外の曲/兼田敏「シンフォニックバンドのためのパッサカリア」でした。
だけど、上位一位のパッサカリアと第二位のリード/ジュビラント序曲の差がわずか一票差であり
再度喧々諤々の討論の末、パッサカリアとジュビラントを決選投票にかけ、多い方を文句なく
選出するという事で落ち着き、その結果、ジュビラント序曲が選ばれたものでした。

話し合い開始から決着がつくまで5時間程度かかったと思います。
難産の末の決定でしたが、
全員「こりゃ、しゃーないな」という雰囲気だったのが本当に印象的でした。

こういう事は、指揮者の先生が一方的にコンクールやコンサートの曲を決めることが多いのが一般的な中、
顧問の先生がいなくて生徒のみの運営という
いかにも自分達の高校らしい曲の決め方ではあったと思いますけど、こういう経緯があったりすると、
練習中においても。多少難しい個所があったとしも、練習時に中々アンサンブルの整理が出来ていなくても
「みんなで決めたのだから・・」みたいな部員全員の「想い」は大変強かったと思いますし、
結果的に、「一つの音楽」としてまとまったのだと思いました。

私自身、A.リード / 吹奏楽のための第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」を吹奏楽コンクールで初めて聴いたのは、
1981年の東北大会の日大山形高校でしたけど、
あの年の現代音楽など難しい選曲が多い中、日大山形の第二組曲~Ⅳ.パソ・ドブレののびやかな演奏は
大変印象的でもありました。
この曲は現時点で3回全国大会で演奏されていますけど、正直どの演奏も決定打になっていませんので、この曲を
令和の時代として新しい感覚で素晴らしい名演が今後出てくる事を大いに期待させて頂きたいと思います。

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