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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「ご注文はうさぎですか??」は来年・・、2020年より待望の第三期放映が予定されていますけど、これはとても
楽しみです!
原作漫画においては、チノが中学校を卒業し、リゼも高校を卒業し女子大生になりますし、
チマメ隊の3人も全員同じ高校に進学するのか・・?という予想に反して、チノはココアと千夜が在籍する高校に進学し、
マヤとメグはシャロが在籍するお嬢様高校に進学します。
アニメ第三期ではそのあたりの最新の事情が反映されるかどうかは全く不明ではありますけど、
ラビットハウス内とココア・千夜・チノが在籍する高校での展開がメイン舞台になるのかもしれないですし、
果たしてリゼの出番は減ってしまうのか・・?も含めて早く第三期の放映が始まらないかな~と大いに期待をしています。

そうした中、今年・・2019年6月において、正直今までメーカー正規品の立体フィギュア化にあまり恵まれなかった
千夜ちゃんの新商品フィギュアの発売が開始され、甘兎庵の和風制服でもなくて高校の制服版でもなくて、
なんと・・! ココアとリゼとチノがいるラビットハウスの制服版として登場しているのはとっても嬉しいです~♪

当ブログでは何度かココアのラビットハウス制服版フィギュアレビューをさせて頂き、あの可愛いかわいいココアを見るたびに
心ぴょんぴょんとなってしまうのですけど、
千夜ちゃんがココアと同じラビットハウス制服を着ているフィギュアはココアと同じくらいとってもとってもかわいいと思います!
千夜のポーズもオリジナルポーズでの立体化となり、より千夜らしい造形映えする姿になっていますし、
甘兎庵の和風制服としての千夜とはかなり異なった雰囲気が伝わってきていると思います。
柔和な笑顔にふわりと柔らかそうな髪の毛や緑色が鮮やかな制服など千夜の魅力をたっぷり詰め込まれた
フィギュアだと思いますし、
パンケーキやアイスコーヒーなどの喫茶店らしい小物がまたまたとってもいい仕事をしていると思います。


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胸元にちょこんと添えた手がとってもかわいいですし、千夜ちゃんの華奢で体力全く無しの可憐さも手からも伝わってきていると
感じられます。

千夜ちゃんのイメージというと大和撫子な雰囲気でもありますし、
黒髪ロングの和風美人で髪も前髪ぱっつんなところがとてもよくお似合いだと思います。
ご注文はうさぎですか??において胸が大きいキャラというと言うまでも無くリゼなのですけど、実はリゼに次いで胸が大きいのは
千夜ちゃんでもありまして、千夜ちゃんは普段はそうした雰囲気をあまり感じさせてはいないと言う事は
意外と着やせして見えるタイプなのかもしれないです。
但し水着シーンになるとあの胸の大きさには目を奪われるものもありそうです・・(汗)
ごちうさの世界では、ココアの胸の大きさ=普通であるのに対して、シャロとチノのぺったんこ振りがまたまたこれはこれで
とてもかわいいのですけど、チノはつい最近まで中学生でありましたので今後の成長が楽しみではありますけど、
シャロちゃんは多分あれが限界なのかもしれないですね~(汗・・)
千夜ちゃんというとごちうさではココアに次ぐボケ役キャラでもあるのですけど、ココアとの違いは千夜はボケもツッコミも
両方できると言う事であり、やたらとボケたがる傾向が強くリゼやシャロからツッコミを入れられるととても喜ぶものの
ココアやメグのような天然キャラがツッコミを入れてもボケを貫き通すなどなぜかボケに異様な執念を持っているのが
千夜ちゃんの特性とも言えると思います。
ココアが意外にも数学が得意であるのに対して、千夜ちゃんの数字の弱さは時々すごいものがあったりして、
甘兔庵の会計でも間違ってお客さんに国家予算並みの請求書を出してしまったエピソードすらあったりもします。
千夜ちゃんは代わりに文系全般の成績は大変優秀で、そのあたりは甘兎庵での千夜独特のセンスによるかなりユニークで
独創的なメニュー名にも表れてもいます。

話をフィギュアにもどしますと、千夜ちゃんのラビットハウスの制服に身を包み、
振り向きざまのその瞬間をフィギュア化はやはり躍動感と美少女のかわいらしさに溢れていてとても生き生きとしています~♪

この千夜ちゃんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名:千夜(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約230mm
定価:12,500円(税抜)
発売:2019年6月
仕様:PVC塗装済完成品

ココアのCafe Styleも欲しくて欲しくてたまらないですけど、千夜ちゃんのCafe Styleも同じくらい欲しくなってしまいそうですし、
ココアと千夜ちゃんの両方を飾りたいものですね~♪


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後ろ姿の千夜ちゃんもとても美しいです!

躍動感ある髪やリボンもふわりと柔らかに造形されていると思います。

千夜ちゃんの流れるようなこの黒髪ロングは大和撫子のお約束ですよね~!


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表情も千夜ちゃんらしいかわいらしさと大和撫子振りを見事に表現されていると思いますし、アニメ版としての千夜ちゃんの
かわいらしさを最大限再現していると思います。
そしてここにいつもと違う衣装を身に纏っている事で更に新鮮さがUPしていると感じられます。

目の色がとても美しいですし大変生き生きとしていると思います。

振り向いた瞬間を再現するためにふわりと舞うラビットハウスの制服スカートの造型も見事としか言いようがないと思います。

ブーツやスカートの裏地もしっかり作り込んでいるのも大変ポイントが高いです。


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とにかくかわいらしさ満点の千夜ちゃんの立体商品化です!

美味しそうなパンケーキとアイスコーヒーも抜かりなく再現されていて、ミニチュア好きの人も唸らせる見事な再現度だと
思います。

今回は千夜ちゃんのラビットハウス制服版でしたけど、予定では今年の秋頃にシャロのラビットハウス制服版フィギュアの
発売も予定されているとの事で、シャロのラビットハウス制服版もとても楽しみです!


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上記にて宇治松千夜は着やせするタイプで水着になるとすごいものがあると記しましたけど、プライズ系ではありますが、
実は千夜ちゃんには水着フィギュアも既に商品化されています。

手を後ろに前を見ている感じの造形で、水着なので複雑な造形部分は無く、シンプルに千夜ちゃんのかわいらしさと
豊かな胸の再現が実現されていると感じられます。

ビキニスタイルの水着もとてもよくお似合いですし、少し照れてはにかんだような表情もとてもかわいいです~♪

髪の造形も髪飾りも申し分ない仕上がりだと思います。


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我が家にも結構ココア関連のグッズも増えてきましたけど、
2017年10月に発売されたメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版のフィギュアは絶対入手したいです!

造型がプライズ系とは全然違うしこの完成度の高さは驚異的と感じさせるものは多々あると思います!

ちなみにこの正規品の商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます!
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと思います!

そして出来れば千夜ちゃんとココアのラビットハウス制服版の二つが揃えば理想的ですね~♪


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

宇治松千夜は黒髪ロング&前髪ぱっつんもよくお似合いのすてきな和風美少女ですけど、
黒髪ロング&前髪ぱっつんのアニメキャラというと思い浮かぶのは、
氷菓の千反田える、ラブライブ! サンシャイン!!の黒澤ダイヤ、スマイルプリキュアの青木れいかなのかもしれないですが、
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
黒髪ロング系+前髪ぱっつんの東方キャラの絵も大変かわいらしくて美しくて素晴らしいと思います!

そうした訳で本記事においては、アミグリさんが描かれた黒髪ロング&前髪ぱっつんの東方キャラを皆様にご覧頂きたいと
思います!

上記の作品はアミグリさんが2018年10月に描かれた蓬莱山輝夜です!

輝夜は東方黒髪ロング&前髪ぱっつんキャラとしては大変抜きんでているものがありますし、月のお姫様と言う事で
アミグリさんの描かれる輝夜は幻想的で大変美しいと思います。

背景が満月という事もあり、中秋の名月を背景にした古代美人的な輝夜の魅力をすてきに引きだされていると思います。
黒髪ロングの流れるような髪の美しさも絶品だと思いますし、美しいけど「もののあはれ」とか「歴史の儚さ」といったものも
ほのかに伝えてくれているようでもあると感じました。

上記の輝夜は公式の立ち絵でもある古代人衣装のようなロングスカートがとても美しく描かれていたのが大変印象的です。
そしてスカートのデザインが「竹」であるというのも、
輝夜のモチーフが「竹取物語」である事も見事に提示してくれていると思いますし、とにかく丁寧に精緻に描きこまれた
輝夜のロングスカートの美しさにはため息が自然に出てきそうな美しさがあるのだと思います。

背景の満月が輝夜の古代的な美しさとよく調和していると感じられますね~♪


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続きまして長髪ではないのかもしれないですけど、とにかく前髪ぱっつんがとてもかわいい霊夢です!

この前髪ぱっつんの霊夢はアミグリさんが今年・・、2019年4月に描かれた霊夢です。

前髪ぱっつん霊夢というアミグリさんがこれまで描かれてきた霊夢の中では少し珍しいのかもしれない髪型が
新鮮に感じたものでした。
以前描かれた霊夢の中では、長髪霊夢がいたり髪のリボンが少し大きめ霊夢もいたりしたものですけど、
こうした前髪ぱっつん霊夢もなんとなくですけど、お人形さんみたいな雰囲気も感じさせてくれていて、
このちょっときょとん・・とした表情と合せて「とってもかわいいね~」と感じさせてくれていると思います。
こんなきょとんとしたお顔のお人形さんっぽい霊夢を目の当たりにすれば、
アリスが魔法の森の自分の家までお持ち帰りしたくなってしまうのかもしれないですね。

色彩も淡さ・うすさを感じさせてくれ、どことなく2012~13年の頃の作風に近いような感じも多少は感じたりもしますけど、
なんとなく今風のJKさんっぽいかわいらしさやスマートを感じるのは、
6年間のアミグリさんのすてきな進化の証と言えるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれた光の三妖精の一角の星の妖精でもあるスターサファイアです!

このスターサファイアは先月にも転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、そのあまりにもかわいらしいスターの雰囲気に
もう一度転載をさせて頂きました!

文句なくかわいい妖精・スターサファイアだと思いますし、見た瞬間に「これはかわいい!」と直感したものですし
このスターがアミグリさんにとっては初描きで三月精キャラを描かれるのも実に7年振りとは思えない完成度の高さを
誇っていると感じられます。
そしてこの7年振りという時間の経過は、アミグリさんの絵師としての進化と成長を見事に物語っていると思います。

スターのこの流れるように美しい黒髪ロングも前髪ぱっつんも、背景のお星さまのキラキラ仕様も圧巻の仕上がりだと
思います。
霊夢の髪のリボンを彷彿とさせる髪のリボンの大きさの強調や衣裳の青と白の色彩的対比もそうですし、
まるで妖精メイドさんみたいな白エプロンのチャーミングさとかスカートや袖のフリルのきめ細かさとか
スターの生足のかわいらしさや背中の羽根のバランス感覚などなど、とても初描きキャラとは思えないですし、
改めて「スターサファイアは幻想郷内のすてきな妖精ちゃんなんだ!」と改めて強く認識させられたものです。
ちょっとふっくらとしたお顔の輪郭は健康的で生命感溢れる妖精の力強さを
感じさせていると思いますし、背中の羽根がチルノの氷の羽根とはひと味違うようにも感じられたりもします。

6月の当ブログの三月精記事の中に、松倉ねむ先生版と比良川先生版の現在の三月精との違いをテーマに
させて頂きましたけど、その中でも触れている通り、スターだけは両先生とも大体描き方が似ているというのは
大変興味深いものもあったりしますけど、アミグリさんの描かれるスターは、
そのどちらでもないというのか、このスターはアミグリワールドとしてのアミグリさんのスターなのだと思いますし、
アミグリさんの個性が十分すぎるほど伝わってきていると思います。

東方ファンの間では輝夜とスターサファイアの黒髪ロングと前髪ぱっつんがあまりにもよくお似合いと言う事で、
たまにですけどこの二人の「実は親子説・・??」みたいな話もあったりしますけど、
それはよく分かるような気もしますね・・(笑)

上記のアミグリさんが描かれた黒髪ロング&前髪ぱっつん娘は、スター・霊夢・輝夜の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいスターサファイアを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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本日で8月も終わりを迎え、令和の時代が始まり早や四ヶ月が無事に経過している事に安堵を覚えます。

8月の開始早々はあまりにも長かった梅雨と冷夏の憂さを一気に晴らすかの如く、とにかく連日連日のあの猛暑と
寝苦しい熱帯夜の連続でもありましたけど、お盆の台風到来以降は比較的暑さも峠を超し、確かにまだ残暑は厳しいですし、
寝苦しさもまだ続いていますけど、一頃ほどの不快さは日に日に薄れつつあると感じられます。

明日より9月ですけど、季節も夏の終わりから秋の到来へと向かっていくものと思われます。

そして8月の終わりは一年の2/3の終わりという事でもあり、残り4ヶ月が過ぎると2019年も終わりを迎える事を考えると
一年というものは本当に早いものである事を改めて実感したりもします。

当ブログにおきましては、今月15日におかげ様で開設7周年を迎えさせて抱きましたけど、いよいよ、来月・・9月には
今年の最重要行事の一つと重要視していた「通算5000記事到達」という節目を迎えようとしています。
通算5000記事というと「そんなに大した数字じゃないじゃん・・」と思われる方も多いのかとは思いますが、
年間で100記事更新したとしても5000記事に到達するのに50年掛る事を考えると、この数字は決して生半可な数字ではないと
自負しておりますし、一つ一つの記事のあのとてつもない文量を考えると
「これはこれで一つの偉業達成ではないのかな~」と自負もしておりますので、5000記事達成の際には
ささやかながら「自分、おめでとう~」といったお祝い記事を掲載させて頂きたいと思いますので、その節には何卒
宜しくお願いいたしますし、お祝いメッセージは大歓迎です~!





プロ野球の方も現在大詰め段階に入っていて、私が大ファンである千葉ロッテマリーンズも2016年以来のCS進出を目指して
現在必死の戦いを繰り広げておりますので、マリーンズの方も大いに頑張って欲しいです~♪

マリーンズの「頑張りマーティン」やラブライブ! サンシャイン!!のルビイちゃんの「がんばルビイ」のように
9月の当ブログも一つの節目に向けて頑張っていきたいと思いますので、9月も何卒宜しくお願いいたします!
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2019年の夏アニメは、手品先輩・ソウナンですか?・ダンベル何キロ持てる?・うちの娘の為なら~・通常攻撃お母さん大好き・
Re:ステージ! ドリームデイズ♪など今回も見まくっていますし、
東京MXの再放送枠の中では、SHIROBAKO・citrus・キルラキル・プリンセス・プリンシパルはとっても面白いです!
(citrusのあのとてつもない濃厚な百合ぶりや小悪魔JCのまつりの魅力がすさまじい魅力となっていますね・・)
他にも普段はジャンプ系作品はあまり見ないのですけど、「Dr.STONE」の石の世界にも惹きつけられるものがあります。
というか、全般的には今期アニメも見ている作品はほぼ全てJKさん等の美少女系ばかりですので、
基本的に当ブログの管理人は、アニメと漫画に関してはプリキュアと魔法系とJKさん等美少女ものしか興味が無い・・
という事なのかもしれないです・・(汗)
2019年アニメとしては、冬アニメの中では、荒野のコトブキ飛行隊・五等分の花嫁が素晴らしかったですし、
春アニメの中では、TBS深夜枠の川柳少女~青ちゃん~ひとりぼっちの〇〇生活という何か制作者のあからさまな意図すら
感じられるコミュ障関連三部作もとっても素晴らしかったですし、八月のシンデレラナインや世話やきキツネの仙狐さんや
なんでここに先生が!?とても面白かったです!

今年の夏アニメの中でも特にお気に入り作品は「女子高生の無駄づかい」という作品ですね~♪

この作品はビーノさんが原作漫画の作者さんで、現在はコミックNewtypeで連載が進行中です。
「女子高生の無駄づかい」の原作漫画はなんと一度打切りが決まった事もあるとの事なのですけど、
連載誌を変える事でかろうじて連載が継続され、その後じわどわと人気が出てきて、ビーノさん曰く「奇跡のアニメ化実現」にまで
こぎつけた経緯があるとの事です。
この作品は、原作漫画よりはアニメ版の方がとてもかわいらしくJKさんが描かれていますので、もしかしたら最初に
漫画版を読んでからアニメ版を見た方がより感銘度が大きいのかもしれないですね・・(汗)
この「女子高生の無駄づかい」の概要を一言で言うと、ストーリーも劇的要素はほぼ皆無でして、
都立さいのたま女子高等学校(通称「さいじょ」)に通う個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に
浪費する日常学園コメディとも言えると思います。
この作品に登場するJKさんは揃いも揃ってヘンな皆様たちばかりでとても楽しくて
毎週金曜日のPM22:30の放映開始時間がくるのがとても楽しみです~♪

多分ですけど舞台の都立さいたのたま女子高校は都立高校の中でも底辺校の一つではないのかな~と思ったりもしますけど、
そうしたちょっと残念なJKさんが集うさいのたま女子高校の1年2組のクラスをメイン舞台にして、
相当偏差値が足りない田中(通称バカ)とBLに傾倒する菊池(通称:ヲタ)、ひたすら冷静で無表情な才女・鷺宮(通称:ロボ)の
3人のJKさんを主なメインヒロインに据えて、
この三人のの周りに生息する色とりどりの仲間たちが、今しか生きられない「女子高生」を無駄に浪費する脱力系の
日常学園コメディと言える作品です。
大半の登場人物が現役JKさんでありながらセクシーなシーンもなく恋愛要素もネタ程度に留まり、
思春期を取り上げた感動するシーンやメッセージ性も特になく、基本は頭空っぽにして楽しむ脱力系日常系作品だと
思います。
日常の中でいろんなものを無駄に消費する「女子高生の無駄づかい」はおもしろいアニメですし、私自身今年の夏アニメとして
強烈に推したい作品の一つです!
この話は現時点では未放映ですけど、ヒメのお話はこの作品の中でも屈指の泣けるいい話だと思いますが、
時折こうしたちょっといい話は普段がアレ・・なものですけど余計にジーンとくるものがありそうです。
ヒメというのは小学生時代は虐められっ子でしたけど、それを助けたのがなんと意外にもバカの田中でもあったりします。
努力の末におしゃれなJKさんとしてとして高校デビューしますけど、そこで出会ったのがバカという事なのですけど、
この意外といい話は最終回辺りで放映されればすてきですね~

「女子高生の無駄づかい」も最終回まであの残り3~4話程度ですけど、その中でノラやヒメの話はアニメでも
登場して欲しいな~とも思ったりもしますね。

このアニメの冒頭は毎回毎回バカ(田中)の「あのなー、今からすごい事いってもいい?」という本当にどうでもいい事から
開始されるのですけど、このバカ役の声優さんは赤崎千夏という事で、例えばキルミーベイベーの折部やすなという
これまたとんでもないバカな子を過去に怪演されたこともあるのですけど、このバカの田中役も赤崎さんでしかないと
演じられないようなバカぶりの怪演が遺憾なく発揮されていて、
「やっぱりアニメ作品というものは声優さんに左右される事も大きいよね~」と改めて認識させられたものでした。

豪華な声優陣によりそれぞれのキャラに合ったぴったりの声と演技で構成された作品とも言えるのですけど、
それを象徴させたシーンがバカの田中達のクラス担任であるワセダとクラス内の問題児の一人でもあり重症の中二病患者でも
あるヤマイとの会話でした。
ワセダがヤマイの普段の生活態度や学業成績の悪さについて延々と説教している場面は、原作漫画においては
普通に淡々と描かれているのですけど、原作漫画とアニメではセリフはほぼ何も変わっていないのに、
アニメではあんなに面白く表現されていて、これはやはり演ずる声優さんの怪演というのか声の演技力の為せる業
なのかもしれないです。
原作だとヤマイとワセダの会話ってそこまで面白くはないのですけど、アニメだとテンポといい声といい
とたんに生き生きとしていて、
こうした原作の魅力を100%どころか120%以上にまで高めてくれているアニメ作品は本当に素晴らしいですよね~♪


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バカの田中たちが所属する都立さいのたま女子高校1年2組のクラスメイトには、バカの田中がつけたあだなが
存在しています。
ちなみに田中の「バカ」というあだなだけは田中が付けたものではありません。
主要キャラだけでなくクラスのモブキャラにもついているのが芸が細かいですね~

ヤマイやマジョ、ロリ、ロボというあだなは絶妙のネーミングなのかもしれないですけど、漫画でもアニメでも未登場の
例えば大王イカとかサムライとかそうぎ屋とかハバネロといったあだなが付けられたモブキャラのJKさんも
見てみたいですね~


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改めてですけどこの「女子高生の無駄づかい」に登場する1年2組の主な登場人物を簡単にレビューさせて頂きますと・・

田中望(バカ)の清々しいほどのバカには毎回毎回大爆笑の連続ですし、
アニメにおいての冒頭はほぼ全てバカの「なー、今からすごいこといってもいい?」というバカなネタから開始されていきます。

あだ名の通り底なしのバカで本能の赴くままに行動することが多く、学業は底辺一辺倒で、ヤマイと共に追試と補習と
生活個別指導の常連さんでもあります・・
反面誰とでも分け隔てなく接することができ、そのコミュニケーション能力の高さは一定の評価がされてもいいのかも
しれないです。
何事にも物怖じしないが空気も読めないし、特に何も考えていないけど時々物事の核心をつくこともあったりして
ヲタやロボたちを驚かせたりもします。
ポッキーをあげたら全部食べるどころか中途半端に先っぽだけ食べてロリを大泣きさせるなど
全部が全部予測不能な言動をするのも凄いのですけど。
この作品でたまにあるちょっといい話は実はバカが絡んでいる事がほとんどであり、バカの本人無意識の善人振りも
示唆されているようにも感じられます。

菊池茜(ヲタ)は恋多き漫画家志望です。

アニメや漫画が好きなオタク趣味のある少女で、それ以外は至って普通なためバカの言動に対して反射的にツッコミを
入れてしまう事がこの作品のお約束でもあったりもします。
漫画家を志しており、自作の漫画を描くこともしばしばですけど、画力も物語の構成力は極めて残念・・という感じですね~

ヲタはボーカロイドが大好きで、その中でもボカロPの低所得Pの大ファンであったりもするのですけど、実はその低所得P
というのはヲタのクラス担任のワセダの別の顔でもあったりしますけど、ヲタもワセダもその事は知る由もないという
感じでもあります。
普段は比較的地味なツーサイドアップ的なおさげをしているのですけど、実はなかなかの美少女であったりもします。
8月24日に放送された第8話「みずぎかい」では、ヲタの意外なスタイルのよさが明らかにされていました!

鷺宮しおり(ロボ)は無機質系天才少女です。

常にポーカーフェイスで、あまり感情を表に出すことがない天才少女であり、
物事をよく考えていると思いきや天然のところも持ち合わせていて同時にかなりの毒舌の持ち主で、
その壮絶な毒舌振りはバカでさえショックを受けることもしばしばです・・

というか、どうしてロボみたいな頭のいい子が都立さいのたま女子高校みたいな底辺高校にいるのかは謎ですね~

反面、「金曜の晩に眠りについて起きたら月曜の朝だった・・」という発言もあったりして、このメインの3人組の中では
相当ミステリアスなJKさんとも言えそうですね~

百井 咲久(ロリ)は反抗期中の良い子ちゃんです~

背が低く見た目が幼いことを気にしている少女で、周囲に舐められないように外では虚勢をはっているものの
素は泣き虫でこわがりで家に帰るとおばあちゃんっ子でもあったりします。

山本 美波(ヤマイ)は重度の中二病患者であり、田中(バカ)と同程度またはそれ以上の問題児ですね~

ツインテールも金髪も全身に巻いた包帯も全ては中二病がもたらした症状なのですけど、
群れることを嫌っているが、本当はぼっちになりたくない寂しがり屋でもあったりします。

精神的にはマジョ・マジメ・バカと案外近いものがありそうですね。

とにかくあのやばそうで痛い発言の連続は、ラブライブ! サンシャイン!!の堕天使ヨハネ降臨でお馴染みの津島善子に
極めて近いものがありそうです。

一 奏(にのまえ かなで)=マジメは、優等生なのだけどメンタル面が弱くてある意味残念な子でもあるのですが、
本人がいたって真面目で前向きなのが救いなのかもしれないですね・・

部活の助っ人をするほどスポーツ万能で勉強を教えてあげられるほど学力優秀で困っている人は放っておかない優しい性格と
基本はかなり高スペックですけど、純粋で人や状況を疑えず真面目に取り組み過ぎて自分の首を絞めている
不器用さが魅力でもありそうですね。
非常に真面目な性格をしており、どんなことも真に受けてしまう少女でここぞというときに体調を崩す運の悪さもあります。
本来の学業成績はいいのに、バカと同じ高校というのは高校受験の時に風邪をひいて体調を崩したという背景も
あったりします。
勉強はできるものの基本的に要領が極めて自ら墓穴を掘ることが多いタイプと言えそうです。

実はロボに恋心?を抱いていて、ロボと仲がよいバカの田中の事を研究すればロボと仲良くなれるのかもしれないという
勘違いを起し、田中観察日記を付けていたりもします。
そしてバカの田中がマジメのノートを試験前に借りた際にうっかりこの田中観察日記も含まれていのですけど、バカの田中は
結局ノートを一度も見る事も無く返却したという事も実はあったりしました。

染谷リリィのあだ名はリリィとそのまんまですけど、一言で言うと小悪魔系百合ガールです。

モデルのような容姿を持つ転入生で、その美貌から男性に言い寄られ過ぎた結果それがトラウマとなってしまい、
男性に触るとアレルギー反応が出てしまうのですけど、なぜかバカの田中に触られても蕁麻疹が
出たりもします・・
そうした男嫌いの反動として女の子好きという密かな趣味もあったりして、特にロリの幼女的雰囲気には興味津々という
感じでもあったりします。

とにかく、こんなヘンなJKさんが一クラス内にいると担任も大変かもしれないですけど、その担任が
自己紹介時に「自分はJKには興味がない、自分が興味があるのはJDだけ」と公言したり、
「水着JKよりもリクルートスーツのJDが一番」というワセダでありますので、あまり同情はできないのかもですね~


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「女子高生の無駄づかい」に登場するJKさんの中では、私的に大のお気に入りはバカ・ヲタ・ロボの3人のメインヒロインの
中ではヲタのかわいらしさと意外とすてきなプロポーションと常識人なのだけどバカに対しては容赦のないツッコミを
入れまくるノリの良さがとっても大好きです。
普段のクラス内のおさげの髪型もかわいいですね~

ヲタ以外でとてつもなく大好きなのはマジョですね~♪

マジョの本名は久条翡翠でマジョは人見知りでコミュ障なオカルトマニアで、バカたちと知り合いになるまでは
高校も不登校気味でした・・
(双子の琥珀という妹がバカに依頼して「お姉ちゃんの友達になってあげて・・」と依頼した経緯もあったりします)
琥珀が言うには、「生まれてくるときに姉のコミュニケーション能力やまともな感性をすべて奪い取ってしまった」
との事ですけど、姉が姉なら妹も妹・・という感じなのかもしれないですね・・

話す内容や雰囲気は不気味なのですけど(初期の頃は長髪でしたけど、髪をバッサリ切った以降のほうがかわいいですね~)
根は案外優しいし、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうと努力したり相手に歩み寄ろうとする姿勢もあったりして
健気な所がいいですね~

マジョというと2018年のアニメ作品ですけど「邪神ちゃん、ドロップキック」という作品がありまして、この作品の
メインヒロインの一人の花園ゆりねも雰囲気と言動的には、「女子高生の・・」のマジョよりももっと魔女らしい雰囲気が
ありましたし、ゆりねの外見はツインテ・ゴスロリ衣装・片目の眼帯など「女子高生の・・」のヤマイよりも更に
中二病的な雰囲気も濃厚でしたので、こうやってみるとマジョは意外といい子なのかもしれないですし、
仲良くなれば案外すてきな友達や彼女になれるのかもしれないですけど、そのわかりあえるまでの過程が
遠い道にもなりそうですね~


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「女子高生の無駄づかい」は都内の23区を少し離れた西武線沿線の東村山周辺を舞台にしていると思われます。

アニメをよく見てみると、確かに、西武多摩湖線 八坂駅・多摩湖自転車道。西武国分寺線の踏切・都立東村山中央公園
一橋学園駅・Big-A 東村山店・イトーヨーカドー 東村山店の様子がかなりリアルに背景として登場していますけど、
その中にあって東京都東村山市と限りなく近い埼玉県所沢の所沢駅周辺の様子も背景として使用されていた回が
あったのは埼玉県民としてはとても嬉しいですね~♪

所沢プロペ通り~イオン所沢店が背景としてかなりの再現度として背景となって登場していました。

このブログでは何度も書いている通り、私自身、2001~06年の住宅展示場営業時代に勤めていた住宅展示場は、
埼玉県所沢の小手指周辺でしたので、所沢駅周辺は私もよく仕事で行ったことがあるだけに特に所沢ブロぺ通りは
「なつかしいね~」という気持ちにもなりました。

「女子高生の無駄づかい」のヤマイの回において、さいのたま女子高校の校歌が流れていましたけど、あの校歌の歌詞も
とてつもなくゆるくてぶっ飛んでいてとてつもなく面白かったですね~!
当ブログの8/7の夏休みの宿題記事でも触れた通り、小・中学生の皆様にとっては、間もなく楽しい楽しい夏休みも
終わりを迎えようとしていて、間もなく新学期が始まろうとしています。
世のお母さまたちにとっても「これでお昼ご飯等の準備等から解放される~」と思われる皆様も多いと思いますし、
これでようやくいつもの日々が戻りそうですね~♪
もちろん学校でクラスメイトや部活仲間たちとの再会はとても楽しいものがありそうですけど、その前に為すべき事は
言うまでもなく夏休みの宿題の完成と言えるのだと思います。

よい子の皆様は当然いうまでもなくとっくの昔に夏休みの宿題は完成されていると思うのですけど、もしも完成されていない
皆様は、今日を含めて3~4日程度まだ夏休みが残っていますので、
完成に向けてここから最後の追い込みをかけましようね~!





昭和レトロアニメですと、「夏休みの宿題が終わらない!? どうしよう~!?」みたいな展開は夏休み終盤の回としては
定番ネタの一つだったのかもしれないですけど、
そうした話が展開されていたのが、スマイルプリキュア 第29話「プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?」でもありました!

夏休みが終わろうとしているのに「まだ宿題が終わっていなくてこれやばいじゃん・・」という王道展開が顕著だったのは
言うまでも無く初代のなぎさでしたし、無印のなぎさに至っては宿題は全く何も手を付けていない状態で、担任のよしみ先生に
自主的に申告・自首していて自ら校庭の草むしり・廊下に立っているというペナルティを課していたのは
むしろなぎさらしい話だったのかもしれないです、
響が夏休みの宿題を夏休みの最中に完成と言うのは少し意外でもありました~
のぞみは自由研究以外は一応終わらせていたというのはある意味奇跡なのかもしれないですね~
咲はともかくとして、夏休み終了一日前なのに、宿題が部分的であるにせよ残っていたSSの舞ちゃんは
少し意外なのかもしれなかったです・・

そうした過去の諸先輩達をはるかに上回るボンコツさん達がいました!

それは言うまでもなく、れいかを除くスマイルのメンバー全員です! というかこれはあらかじめ予想通りの王道展開ですね~!

夏休みの宿題をやってこないで新学期の初日に先生にたっぷりと怒られるというのは、昭和の漫画&アニメの
ある意味お約束事だったのかもしれませんけど、21世紀のアニメで
しかも小さい女の子を対象としたアニメでこんなポンコツさんがいまだにいるとは思ってもいませんでしたけど
スマイルプリキュアのこういうレトロな所が私、たまらなく大好きです~♪
しかも、第16話に続いて、またまた「スマイルのメンバーはれいかを除くと全員ポンコツ」という事を見事に実証も
してくれた回でもありましたけど、
ああいう時のれいかさんの存在感はキラリと光り輝いていると思います。
れいか=キュアビューティの初変身はとにかく「お美しい!!」の言葉しか出てこないですし
「しんしんと降り積もる清き心」の決め台詞も声優さんの演技が上手いせいもあると思いますが
他の4人とは明らかに一線を画しているというのか少し抑制気味の声が知的な雰囲気が醸し出されていると思います、
ビューティ役の声優さんの西村ちなみさんは、本当に安定した演技力でしたし、ダークドリーム役も素晴らしかったですけど
ビューティの声も、通常版・幼少の頃のれいか(コドモ二ナールの回)・バッドエンドビューティの
3パターンの声質を見事に使い分けていたのは多分西村さんだけだと思いますし、
特に後半の回でしたけど、生徒会長選挙のあの演説時の異例の長セリフは、とにかく「お見事!」としか言いようがないです!
私自身の青プリキュア大好き四天王は、最近まで、かれん・えりか・れいか・六花でしたけど、
最近はあのスター☆トゥインクルプリキュアのキュアミルキーの異常なかわいらしさにすっかり脳が洗脳されてしまいまして、
現在の青キュア四天王は「かれん・れいか・六花・羽衣ララ」なのですルン~♪(汗・・)

スマイルの第29話は、とにかくとにかくみゆき=キュアハッピーの可愛らしさ・ポンコツさがおつりがくるほど
堪能できた回でもあり、とにかく見ていて楽しかったですし
ハッピーの可愛らしさが全開に輝いていましたね!!
(この2話前の回のおばあちゃんの家でのあの不思議ちゃんぶりはどこに消滅したんでしょうね・・汗・・)

スマイルプリキュアにおけるこういうポンコツ回の時は、ほとんどその原因はマジョリーナが発明した珍発明品なのですけど、
それを毎回毎回キャンディが拾ってきてしまい、それを作動させてしまい珍騒動に巻き込まれるという黄金の鉄板ポンコツネタ
が繰り広げられましたけど、29話にてマジョリーナが発明したのは「ゲームにスイコマレール」という代物で、
PM18:30までに指定したゲームを全てクリアしないと元いた世界に帰れないというものなのですけど、
このPM18:30というのはも「サザエさん」が始まる時間ですよね~
2012年のスマイル放映の際は、サザエさんとキュアピースの「じゃんけん対決ネタ」が(ネット上では)
話題になっていたものです。
しかも、マジョリーナ役の声優さんは、サザエさんのカツオ役でもありましたから、一部ではカツオが実はスパイとして
スマイルに送り込まれていたのではないか・・?みたいなネタも囁かれていたのは懐かしい話でもあります。

そんな感じでプリキュア対3幹部のゲーム対決が開始されるのですけど、
「ちょっと待ったぁーーー!! 君たち、そんな事している場合じゃないでしょ・・」というのは当時の視聴者全員が
ツッコみたくなるような感じだったと思います、
状況としては夏休み終了一日前だというのに、れいかさん以外は全員宿題はほぼ手つかず状態であり
しかも、このポンコツメンバーさん達は、そういう状況下でも当初は「夏休み最終日だし、どっか遊びに行こうよ~」
」みたいなノリでしたからね~
れいかに諌められて「それでは仕方ないので夏休みの宿題をやるか」という事になったのですけど、
マジョリーナたちのゲームに巻き込まれてしまっても巻き込まれていなくても、
ま・・・この話のラストに出てきますけど、どちらにしてもみゆきたちの補習は避けられそうもない運命だったのかも
しれないですね~
スマイルのこういうポンコツさが本当に堪らなく大好きですし楽しいです!

さてさて、そんな感じでゲームが進行していきます。

最初の「もぐら叩きゲーム」はハッピーがチャレンジするのですけど、この時のハッピーがとにかく堪らなくかわいかったです、
あの時のハッピーのおバカさん顔とノリノリ感は本当にウルトラ可愛かったですし、反則的かわいらしさに溢れていました、

これもお約束みたいなものですけど、こういうゲーム回の時って、敵幹部さんたちはほとんどズルインチキしまくりですし、
ドキドキプリキュアでも、レジーナはじめベールたちはズルしまくりで、六花=キュアダイヤモンドの怒りをかっていたのも
大変印象的です。
(六花は怒ると目がつり目がちになる所がとってもかわいかったです~♪)
プリキュア5GoGoの時はそれがまさに顕著でしたし、あの「インチキゲーム」は、かれんさんでなくても
そりゃ誰でも怒りますよね・・
その点、フレッシュのウエスターとハピネスのナマケルダは、二人とも正々堂々と小細工なしに野球対決に挑んでいましたので、
意外でもありました!
あの時のラブリーのラブリーホームランはカッコいいし可愛いし最高でしたし、ラブリーをポップコーンチアで応援する
ハニーもお色気満点でした
スマイルのハッピーの「モグラ叩き対決」も、ハッピーのモグラは、叩かれるどころかモグラ自ら反撃して
ハッピーに攻撃をしかけたり、またまた穴の中にもぐって一向に出てこないインチキをしまくっていました。
さすがの可愛いかわいいハッピーもこの時はウルトラハップ―プーのおかんむり状態で、
この時は、ハッピーシャワーをモグラ達に浴びせて強制的に表に出てきたところを殴りまくって勝利を収めていました。
あの場面にもしもキュアラブリーがいたとしたら、文句なしに「キュ荒ブリ―」を発揮しまくりで
ラブリービームを浴びせまくっていたのかもしれないですね~

なんというお互いにインチキ対決! これはルールなしのノーガードの殴り合いみたいな展開でしたね・・


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マーチの野球対決の応援をするメンバー達ですけど
考えてみると、みゆきは実は設定の上では「チアリーディング部」に所属し、チアガールはうってつけでもありました。
それにしてもハッピーのチアガールはとってもかわいかったですし、
公式でもみゆきのチアガール姿はもっともっと見たかったです~!

野球対決というとフレッシュプリキュアでも登場していました!

フレッシュでも野球は登場していましたね・・

ベリーがバントで出塁というのも面白かったですし
どうみても野球なんかしたことがないパインがめくらめっぽうの女の子打ちでもヒットをかっ飛ばしてしまう辺りは
パイン=祈里は、スタッフからも愛されてしまうプリキュアだったのかもしれないですし、
ピーチの「もらったぁーーーー!!」という雄叫びは・・いかにもラブ兄貴らしい叫びでした。

というか、あのシーンはどうみてもウエスターが自分で投げた方がまだマシだったような気がしますね~

この回もプリキュア達に敗れて退散する際のウエスターの
「あの時、やはり途中交代させるべきだった」という捨て台詞は覆水盆に返らずという感じでしたけど、
プロ野球でリリーフ投入のタイミングを間違えた監督が良く言う敗戦の弁でもありました・・(汗)


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やっぱりスイートのキュアメロディ=響は本当に野球のユニフォームが似合いますよね~♪

響は第四話のあの少しエロっぽいテニスのフォームとか柔道着とかも大変魅力的でしたけど
野球のユニフォームも本当によく似合っていると思います。
響はピアノを弾く際の衣装も大変素敵でしたけど、こういうスポーツ系の格好の方が良く似合っていましたし、
やっぱり響はスポーツが良く似合うプリキュアでもありました!
(さすが私のピンク四天王の一角!!)


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スマイルの第29話のゲーム対決の中で、私が特に好きな対決シーンはビューティVSウルフルンの「水泳対決」でした。
最初にあの対決がコールされた際は・・・・
「おおーーーー、これは(当時としては)プリキュア史上初の水着のお披露目か!!」と思われののですけど
またまたウルフルンが余計な悪知恵を働かせてしまい、ビューティが泳ぐレーンにサメを乱入させてしまい、
ビューティはスタートの段階でサメとにらめっこ状態になってしまい、
またしてもプリキュアの水着姿は幻となってしまいました・・
結果論としてあれは水着というよりは普段のコスチュームと大して変わりがないものでもありました・・

プリキュアの水着姿は、このポンコツ先輩から3代後の後輩達が立派にお披露目をしてくれましたし、
あのトワ様・・・・!!の可愛いかわいいバレオの水着を拝めることができたのはよかったですし、最近のプリキュアたちは
ごく当たり前のように水着姿をお披露目していますので、こうした所にも「プリキュアのすてきな進化」を感じさせるものもあると
思います。

ビューティのあの時の対抗策は面白かったです!

ビューティブリザートでプール自体を凍らし、自身はスケートのように氷面を優雅に滑られていたのは大変美しかったです!!
さすが文字通りのビューティ様!!という感じでした!

この時にプール内で凍りつくウルフルンがとってもお茶目で可愛かったですね・・


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ついにラストゲームまで到達します。

だけど、ここでまさかのマジョリーナの精神攻撃に遭ってしまい、ビューティ以外の4人は
いかに自分達が夏休み期間中に怠け呆けていて
夏休み一日前だというのに宿題が全然手つかずという事に気が付き、
「ウルトラハップップー」とか何とか言って落ち込んでしまいます。

その時の4人の怠け度合いを彷彿とさせる回想シーンが流れたのですけど
昼寝しまくりのみゆきと漫画を読みふけるあかねちゃんがとっても可愛かったです。

みゆき・あかね・やよいは予想通りなのですけど、なおちゃんが宿題手つかずというのは少し意外でもありました。
「宿題やらないなんて筋が通らない!!」というツッコミは入れない方が無難なのかもしれないですし、
夏休みはサッカー部の練習と弟や妹の面倒で大変だった・・という事にしておきましょうね~


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まビューティの「私が手伝うから・・」の励ましもあり、なんとか無事に全ゲームクリアし、
無事にみゆきたちは自分達の世界に帰還したのですけど、そこで待っていたものは、
やはりいかに優秀なれいかの頭脳があったにせよ、それだけでは既に焼け石に水な状態の手つかずの宿題のあまりの多さ・・・

結局、4人の宿題は終わらず、4人は補習を受ける羽目になってしまいます。

これは因果応報というものですね~

自業自得なのですけど、スマイルのメンバーは第16話のれいかの「道」の話に続いて、
れいか以外は全員ポンコツを立証してしまった回でもありました・・
実はなのですけど、第29話の一つ前の回の第28話において、担任の佐々木先生と道端で遭遇した際にも
「みなさん、宿題は出来ていますか?」と釘を刺されていてはいたのですけど、
それでも宿題をやらないというのはスマイルのれいかを除くポンコツメンバーの自業自得なのかもしれなかったです。
この佐々木先生は、結構気の毒な人でもありまして、放課後の補修という名の残業に付き合わせられるは
修学旅行ではポットのお茶をぶっかけられるし、引率中の生徒は池に落ちるはで・・
まさにウルトラハップ―プーな先生でもありましたね・・・(汗・・)

こうやって考えてみると、学年最下位なのだけどかろうじて「補習」は免れたハピネスのめぐみは、
少なくともスマイルのれいか以外のポンコツ先輩たちよりは少しはまともだったという事になるのかもしれないです。


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ここからは下記は既に恒例になっているのかもしれないでけど、dream fantasyのアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「スマイルプリキュア」の中から変身前のれいかさんと
プリキュアに変身後のキュアビューティです。

上記の変身前のれいかさんはアミグリさんが2016年5月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたれいかさんは、れいかさんらしい知性とおっとりとした優しさを感じさせるとっても
すてきな一枚だと思います。
れいかさんというとスマイルの5人の中では一番長髪でそのロンゲは「美しき古来の日本女性」みたいな
雰囲気も感じさせてくれているのですけど、
アミグリさんが描かれるれいかさんはその流れるような美しい青い長い髪が大変印象的ですし、
まるで弥勒菩薩様みたいな慈愛溢れるこの優しい表情にとても癒されるものがあると思います。
れいかさんのこの雰囲気は、スマイルの第5話でみゆきがれいかさんを評した通りの「水の妖精さん」に相応しい
感じが漂っていると思います。


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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたキュアビューティです!

スマイルの放映当時よく「ビューティ様、マジビューティフル!!」とか言われていましたけど、
アミグリさんの描かれるビューティはまさに「ビューティフルを絵に描いたようなもの」であり、
このおっとりとした優しい雰囲気とか「水の妖精さん」らしい雰囲気はポンコツばかりのスマイル中では
異彩を放っていたと思いますし、アミグリさんが描かれるビューティさんからも美しさと知性が漲っていると
思いますし、 見ている私達に「癒し」を感じさせてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたれいかさんとビューティさんは
その権利は全て上記の作品のれいかとビューティの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

夏休みの宿題が終わっていない皆様はまだ日が残っていますので、最後の追い込みを頑張って頂きたいです!



8月もそろそろ終わりを迎えようとし、7月下旬から連日連日続いていた35℃超えのすさまじい猛暑の日々も少しずつ少なくなり、
確かに9月の残暑もあるのかもしれないですけど、季節は少しずつ秋に向かっていくのだと思います。
実際最近ですけど少しずつ日が落ちる時間帯も早くなってきたように感じられますし、先日はさいたま市内でも赤とんぼを
見かけたりもしましたので、「暑さ寒さも彼岸まで」というのは昔も今も実は案外それほど変わっていないのかもしれないです。

先日なのですけど、皆様がお盆休み・夏休みを取得されている間はほぼ連日出勤状態で、皆さまが夏休み明けの出勤を
始めた頃に実はひっそりと夏休みが始まった私は、
「あの連日の暑さは結構堪えたし、疲れも溜まっているようだし、たまにはリフレッシュしたいよね~」と思い、
「うちから自転車でも行けるような距離でしかもお金があまり掛からないで、ほぼ一日エアコンがたっぷりと効いたところで
たっぷりと休みたいよね~」とあまりにも都合の良い事を考えたのですけど、
そうした際にうってつけの場所が一つあったりもします。

それが何かと言うと私自身の地元でもある埼玉県川口市とさいたま市緑区東浦和近辺にある「武蔵野健康ランド」という
健康と美肌の湯をテーマに掲げた入湯施設でもあったりします。
この武蔵野健康ランドはうちから車で7分程度、自転車でも15分程度で行けて大変近いですし、
以前までこの健康ランドは入館料が1890円と決して安くはなかったのですけど、21世紀に入って以降、さいたま市周辺でも
随分と天然温泉のスーパー銭湯や日帰り温泉設備も開業してきましたし、
武蔵野健康ランドは実は温泉ではなくて保湿・浸透効果の高いナノ水という温泉ではないお湯が使用されている事もあり、
その入館料も基本的には1290円とかなりリーズナブルに値下げが実施されていますし、
更にさらに、この武蔵野健康ランドは恒常的に大変お得なクーポン券を発行していたり、そのお得な優待割引券を
ポスティングによって川口市内~さいたま市南区内で配布がされていたりもして、その優待券を利用すれば、
バスタオル・フェイスタオル・館内着付で朝10時から翌日の深夜2時までの滞在でしたら、何時間滞在していても
何回館内のお風呂を利用しても税込940円で楽しめるという大変なお得感もありますし、
「近い・安い・お値打ち感」と3拍子揃っているのが大変魅力的だな~と改めて感じたりもしますね~♪

実はこの武蔵野健康ランドに行くのも10年ぶりぐらいだったりもします・・(汗)

というのもうちの近くには入館料700~800円程度の天然温泉のスーパー銭湯も幾つかあったりしましたので、その点も
少し足が遠ざかっていた要因なのかもしれないです。
でもこうやって税込940円優待券を利用できて、一日涼しい館内で高校野球中継見ていたり、館内の漫画を
読み耽っていたり、館内には御丁寧な事にエアコンの効いた仮眠室まであったりしてここで昼寝も楽しめますし、
そうした合間合間に何度でも館内のお風呂を利用できますし、バスタオル・フェイスタオル・館内着も元々セットされていますし、
確かに天然温泉のスーパー銭湯のような温泉ではないのだけど、もしかしたら総合的にはスーパー銭湯よりも
リーズナブルなのかもしれないです。
先日行った際には、漫画コーナーに「ゆるゆり」・「邪神ちゃん、ドロップキック」といった深夜アニメでお馴染みの原作漫画も
じっくりと読むことが出来ましたし、
朝11時近くに来て、夕方6時近くまで滞在し、体を温めてリフレッシュも出来ましたし、涼しい館内で暑さも忘れることが
出来ましたし、結果的にたっぷりと体を休めることができました~♪

この武蔵野健康ランドですけど、二階には家族用・大人数の宴会用の個室・大型宴会場もありますし、
焼肉・和食等の食事処もありますし、ゲームセンターや喫茶店に各種売店にマッサージコーナーやカットハウスもありますし、
宴会場には最大200名前後収容可能ですので、忘年会等で利用するのもいいのかもしれないですね~

そうそう、肝心のお湯なのですけど、露天湯・炭酸泉・ハイパワーバス・実母散や薬仁湯といった漢方の薬湯・電気風呂・
檜風呂・ナノジェットバス・ドライサウナ・奥飛騨の湯などもありかなり充実していると感じられます。

そしてそうしたお湯の中でも私的に「これは意外とかなりの効能があったのかも~」と感じたのが実母散や薬仁湯といった
漢方の薬湯でもありました。
漢方の薬湯に浸かった瞬間から、体のあちこちが沁みるとかちくちくまたはひりひりと痛いという感覚がありましたけど、
これはなんとなく古傷が疼くという感覚でもあるような気がします。
そしてこれらの漢方の薬湯に何度か浸かって何度か体をさまし、何度か漢方の湯に浸かると言う事を繰り返していると
体内にかなりの発汗作用があるのが自分でもよく感じたものですし、一度館内のお風呂から出て、館内着に着替えて
休憩所内のイスに寝転んで邪神ちゃん、ドロップキック等の漫画に読み耽っていた時も実は体内から結構な量の汗が
流れていたのが自分でもよく分かりましたし、結果的に朝入館し夕方に退館した際には体重がなんと! 2.3キロ近くも
減量していたものでした~!
これは自分でもびっくりですし、体内に溜まっていた老廃物が水分となって汗として排出されたという事になるのだと思います。
この漢方の薬湯に入って感じた事は、薬湯に浸かっている際に結構ゴホゴホとむせていたりもしましたので、
これは呼吸によって肺への吸い込み効能があると言えそうですし、温泉もそうですしこうした漢方の薬湯というのは、
お湯による温熱作用が血管を拡張し筋肉や関節痛の痛みをやわらげているとも感じられますし、
リラックスによるストレス解消効能もありそうですし、
全身の血行を促進されて新陳代謝が高まる事で疲労回復などにつながっているようにも感じられます。
皮膚からもそうした温泉・漢方の薬湯が体内に入り込む事もありますし、湯気を吸い込む事によって冷え症・肩こり等の効能も
もしかしたら更に発揮されるのかもしれないです。
これは気分の問題なのかもしれないですけど、漢方の薬湯に浸かって呼吸によっては肺から体内に漢方の湯気が
入り込む事でより強くリフレッシュ感を感じたものですし、自然に漢方の効能が体内に入り込んだという感覚も感じたものです。
実際に帰宅後も漢方の薬の香りが体内に残っていたようにも感じたものですし、
翌日は特に首や肩の凝りが相当程度改善されたという感覚もあったりしたものでした。

とにかくたまには温泉とか健康ランドで一日リフレッシュさせるというのはいいことというのは間違いないと思います~♪


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前述の通り、武蔵野健康ランド内には「奥飛騨の湯」というお湯もあったりします。

飛騨高山と言うと埼玉からではちょっと遠すぎて中々行く事は出来ないエリアではありますけど、
うちの近くの入湯設備でこうした奥飛騨の湯を楽しめると言うのもとても魅力的であっりもします。
そう言えば「ラーメン大好き小泉さん」の第7巻でも、小泉さんがふらりと飛騨高山に立ち寄られていて、
言うまでもなく高山ラーメンを堪能されていてふはーとされていたのは小泉さんらしい話でもありました。

温泉と言うと最近の当ブログでも何度かレビューさせて頂きました「温泉むすめ」が頭に思い浮かびますけど、
温泉むすめの中に奥飛騨温泉に関連する温泉むすめもいたりもします~♪

温泉むすめは、鉄道むすめやバスむすめと同様に観光地・駅等を擬人化した萌えプロジェクトと言えると思います。
各地の温泉地を萌えキャラクター化して、アニメーション、漫画、ゲームなどのメディアミックスが展開されていて、
2016年11月よりプロジェクトが始まり、2017年3月15日には動画工房制作によるイメージPVアニメが公開され、
本格的にこのプロジェクトの稼働が開始されています。
温泉むすめは総勢110人のキャラと言う事で、正直誰が誰だかよくわからないという感じでもあるのですけど、
温泉むすめの主要キャラクターは全員温泉の神様であったりもします。

現時点では全47都道府県と台湾の110人の温泉むすめが公開されているのですけど、まだまだ知名度は低いですし、
「温泉むすめ、なにそれ~!?」という感じなのかもしれないですけど、
このプロジェクトが今後盛り上がっていく事にも期待をさせて頂きたいです。

ちなみに埼玉県の温泉むすめは今の所、秩父温泉の「秩父美祭」だけ一人に留まっていますので、
埼玉にも実は色々温泉もあったりしますし、埼玉の温泉の特徴は茶色の湯または黒湯であつたりもしますので、
ガン黒・茶髪娘の温泉むすめが登場していもいいのかもしれないですね~


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岐阜県には今の所、4人の温泉むすめがいるのですけど、奥飛騨五十鈴は「奥飛騨温泉郷」をモチーフにした
岐阜県の温泉むすめです~♪

国内外でモデル活動をしている、スーパーモデル体型な温泉むすめであり、
カメラの腕も一流なので撮るのも撮られるのもうまいとの設定です。
小さいことを気にしない大胆な性格のため、周りからびっくりされることもしばしばですけど、
クマのぬいぐるみやアクセサリー、クマモチーフのものを集める乙女ちっくな一面もあるとのことです。

奥飛騨五十鈴のキャラ概要は下記の通りです。

誕生日:6月11日 星座:双子座
血液型:O型 身長:174cm
スリーサイズ:B81 W60 H85
趣味:カメラ
特技:ポージング
好きなもの:飛騨牛
苦手なもの:小さいこと(器、気が小さい)

岐阜の温泉と言うと言うまでもなく下呂温泉なのかもしれないですし、下呂温泉には下呂美月というまるで自宅警備員みたいな
インドア系の温泉むすめも既にいたりもしますけど、
奥飛騨五十鈴も奥飛騨温泉も頑張って頂きたいものですね~♪
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私の自宅は、これまで何度か記事に書いた通り、埼玉県川口市とさいたま市南区と蕨市の三つの市のほぼ境界付近に
位置しているのですけど、霊夢の博麗神社が外界と幻想郷と言う二つの世界の境界に位置しているとの
どことなく似通っているものがあるのかな・・?と思ったりもしています。
博麗神社の場合は、博麗神社の境内は外界でもあり幻想郷内でもあるみたいに境界がなんとなく
見ている人達の心の在り様によって変化するようにも思えるのですけど、
私の住所の場合は、さすがに曖昧な境界という訳ではないようですね・・・
私はさいたま県の川口市民であるのですけど、実態は限りなくさいたま市南区に近いんじゃないのかな・・?とも
思ったりもしています。

上記で書いた通り、私の自宅は埼玉県蕨市にも限りなく近いのですけど、
全国の皆様に「埼玉県蕨市」と言っても多分ですけどピンと来る方はほぼ皆無だと思います・・
私自身埼玉県には通算してかれこれ23年程度住んでいますけど、いまだに
「蕨市・・なにそれ・・??」みたいな感覚も少しはあるのかもしれないですね・・・(汗)
埼玉県は只でさえ「何もないない、名物も県民帰属意識も県民愛もな~んにもない・・」みたいな感じが濃厚で、
住んでいる所は埼玉県だけど職場は都内、出身地や育った所は他県という方が県民の多数を占める中で、
埼玉県民の皆様に「蕨市ってどういうところなの・・?」と聞いても、もしかしてほとんどの方は
「えーっとねぇ・・」と言葉に詰まってしまうのかも・・・?? (汗・)
何もないない埼玉県の中でも飛びっきりの「印象がうすい市」という事なのかもしれないです。

ちょっと待ったぁ――!!

実はなのですけど、この蕨市は全国的にも色々と名高い点がいくつもあったりもします。

最近ではまさかの映画もされた「翔んで埼玉」にも蕨は登場していましたし、
蕨市は、全国の市の中で最も面積が狭く、区町村を含めても8番目に狭いという大きな特徴があったりもします。
実際、蕨市は本当にちびっこい市であり、市を構成する町も、錦町・南町・北町・中央・塚越と
わずか五つしかないというのもある意味驚異的であったりもします。
人口は7万程度と少ないのですけど、昔から中国・インドの方の人口比重が高い上に、最近特に特筆すべき事は
中東の民族問題や戦争から逃れたイラン人やクルド人の皆様が多いことだと思います。
実際、蕨の公園近辺では、クルド人らしき方をよくお見かけしますけど、総じて私の印象としては、
特段地元民とのいさかいもなく地元に溶け込んでいるみたいな印象もあり、
なんとなくですけど「平和な人たちなんだなぁ・・」みたいな印象も感じたりはします。
クルド人の皆様は第二の故郷として、蕨市をワラビスタンと呼ぶ事も多いようで、これは以前何度かニュースでも
取り上げられていたと記憶しています。
そうそう、蕨市は他に何が名高いのかと言うと、実はなのですけど成人式の発祥の地でもあるとの事です!
日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において
実施された「青年祭」がルーツとなっているそうです!

前述の通り、蕨市は全国の市の中で最も小さい市であり、成人式発祥の地であるのですけど、蕨市はそれ以外にも
下記のような日本一のタイトル、または全国でどこの市町村よりも先駆けて実施という実績を有しています。

〇日本一小さい市(富士五湖の一つ本栖湖とほぼ同じ大きさ)

〇人口密度が日本一高い市

〇成年式発祥の地(昭和21年11月22日、全国に先駆けて実施)

〇日本で最初にスポーツ少年団に登録

〇全国初のまちづくり条例の制定(昭和63年4月1日) → 市民と市の協働による良好な環境づくりを定めた条例

〇日本一早く実がなるリンゴ・わらびりんご生誕の地(6月下旬には収穫できるそうです)
 
〇埼玉県内で最古の北小学校(明治3年設立)

〇日本最初の住宅団地が建ったのは蕨市南町(昔は三和町)と言われている。

〇全国にさきがけ市民葬条例制定(昭和41年7月)

〇全国にさきがけ災害(含人災)見舞金・弔慰金制度実施(昭和43年4月)

〇全国にさきがけて市長と市民の面会日実施(昭和31年7月)

〇全国にさきがけて体育館併設のコミュニティセンター設置(昭和55年)

〇全国のJR全ての駅の中で、五十音順に並べると、京浜東北線の蕨駅は一番最後にくる駅名である

こうやって改めて見てみると、埼玉県蕨市は確かに全国で最も小さい市ではあるのですけど、
キラリと光る「何か」は持っているのかもれないです。
そして最近では「日本一のコンパクトシティ」というテーマを行政として推進されていて、小さいけど無駄がない行政とか
小さいからこそ行政の神経や配慮が行き届いた街を目指されているというのも素晴らしいものがあると思います。
以前ですけど、川口市が音頭を取り、周辺の蕨市・戸田市を巻き込み広域合併を実現し、さいたま市に次ぐ
人口100万以上の政令指定都市を目指すという動きもありましたけど、結果的に蕨市はそうした大きな市との合併を断り、
小さいながらも我が道を行く路線を取っている姿勢もすてきなものがあると思います。
そうそう、蕨市の市役所は川口市の市役所と同様にかなりおんぼろの建物で老朽化が進行しているのですけど、
そのレトロな感じがいいと言う事で、ドラマや映画等のロケ地として使用されることも多々あります。

蕨市出身の著名人と言うと、河本香織・小島奈津子・町亞聖といったアナウンサーが多いというも一つの特徴なのかも・?
だけど蕨出身の最大の著名人は誰が何と言っても、THE ALFEEリーダーの高見沢俊彦さんなのかも しれないですね!


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蕨市のには全国的には確かにまだまだ無名なのかもしれないですけどゆるキャラがいたりもします。

蕨市の最大のマスコットキャラクターはワラビーというカンガルーをモチーフにしたゆるキャラです。
ちなみにこのワラビーは初代と二代目がいたりもします。
ワラビー以外ではおりりんという蕨おりひめ会のキャラクターもいますし、
中山道蕨宿のマスコットのわらじろうや、HE ALFEEの高見沢俊彦さんがデザインした「エンジェルわらぶー」などが
いたりもします。

そして中にはわらびりんご姫というキャラもいたりもします。

蕨市錦町に住んでおられた故吉澤正一氏が約20年かけて研究開発した日本一早くなるりんごが「わらびりんご」 であり、
そのわらびりんごをPRするために生まれたキャラクターがわらびりんご姫です。
そしてこのわらびりんごを使用したわらびりんごサイダーの瓶にデザインされているのがこのわらびりんご姫です。


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「Angel WaraBU-!!」(エンジェルわらぶー)は、2010年に誕生しました。
デザインをしてくれたのは、THE ALFEE(ジ アルフィー)の高見沢俊彦さんです。
そのキャッチコピーは「幸せのねむりぶた」という事です。

エンジェルわらぶーの簡単なプロフィールを下記に記しますと・・

本名:「Angel WaraBU-!!」(エンジェルわらぶー)
キャッチコピー:「幸せのねむりぶた」
愛称:「わらぶー」
誕生日:平成22年2月19日
出身地:埼玉県蕨市
性別:「不明」
身長:「不明」
体重:「不明」
趣味:寝ること
特技:寝ながら飛べること
使命:みんなに元気や幸せを与えること
性格:おっとり
家族構成:「親子」(子どもは鼻が小さいです)
友達:「ワラビー」

蕨市出身のTHE ALFEEの高見沢俊彦さんが故郷・蕨の市制50周年をお祝いして無償でデザインされたとのことですけど、
見ているだけでなんともいえない癒しがほんわかと伝わってきますし、とってもかわいいブーちゃんだと思います。
背中の羽がエンジェルっぽいですね~!

エンジェルわらぶーは地元のお祭りやイベント等でたまに着ぐるみとして登場していますけど、
登場するしと「かわいい~」とか「高見沢さーん」といった声援が飛んできていてとても微笑ましいですし、
このエンジェルわらぶーは蕨市のすてきな天使といえそうです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回は2作品を転載&ご紹介をさせて頂きますけど、テーマは上記で登場していた「エンジェルわらぶー」にちなんで
「天使」です!

上記の天子ちゃんはアミグリさんが2012年10月に描かれた作品です。
ちなみに掲載時のタイトルは「天子ちゃん、マジ天使!」です。

アミグリさんが描かれた天子ちゃんは、めちゃくちゃかわいい!としかいいようがありませんですし、
とてつもなく繊細な仕上がりの天子で美少女そのものだと思います。
天子ちゃん自体の性格は一旦おいて置いて(汗・・)、見た目の雰囲気は天使みたいなかわいらしさに溢れていて
高見沢さんがデザインされた「エンジェルわらぶー」同様に、ここには「癒し」そのものが溢れているのだと思います。

この天子ちゃんを描かれたのは2012年でアミグリさんの淡い作風時代のものなのですけど、
淡い雰囲気が天子ちゃんの美少女振りを一段と強調させているようにも感じられます。
色彩が淡いという事は「儚さ」というものを演出し、美少女であり続けることは難しいという世の道理みたいなものを
意図しているのかも・・?なんて書いたらさすがにそれは考え過ぎなのかもしれないですね・・(汗)

この天子ちゃんは、アリスの姉妹とも言えそうなほど美少女振りが際立っていると思えてならないです~♪

そうそう、天子ちゃんの帽子の桃なのですけど、これって東方ファンの間ではよくバーミヤンみたいとか
言われていますよね・・
天子の帽子に付いている桃の実は仙果と呼ばれ、神仙に霊力や不老長寿を与える実とされており、
天人の主食でもあるそうです。
この仙果には体を鍛える効果もあるらしく、食べるだけで身体能力が上がるとも言われているそうです。


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続きまして、アミグリさんが2014年1月に描かれたオリジナル作品の「マイメロをイメージした女の子」です!

左にいるのはエンジェルマイメロとの事です。
やっぱり天使とかエンジェルというのは(東方の天使ちゃんを含めて)みんなとってもかわいくて癒される存在なのだと
思います!

マイメロをイメージした女の子もエンジェルマイメロもとにかくとってもかわいいです!

マイメロ自体がうさぎちゃんをモチーフに赤ずきん風に擬人化したものですけど、
アミグリさんが描かれたとってもかわいい女の子はマイメロを擬人化した作品と言えるのだと思います!

このオリジナルの女の子も、うさ耳をイメージした帽子がとってもかわいいですし帽子の飾りのリボンが映えています!
女の子の少しきょとんとしたあとげない雰囲気がマイメロっぽい雰囲気も醸し出していると思います。
この女の子は、オリジナル作品でもあり同時にマイメロの実写版という印象も醸し出している点は、
「さすが!」としか言いようがないと思いますし、アミグリさんの「マイメロ愛」が溢れていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた天子ちゃんやオリジナルの女の子の権利は、
天子ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいオリジナルの女の子を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後に、日本で一番小さい市の蕨市とエンジェルわらぶーと「dream fantasy」のアミグリさんを宜しくお願いいたします!



よく鍋を食べた後の残りのスープを使用した雑炊やラーメンやうどんはとっても美味しいと言われますけど、
それは私も全くの同感です。
個人的には鍋の後の〆は麺類よりはご飯ものの方がいいかな~という事で雑炊の方がいいのかもしれないです。

当ブログでも何度かカップ麺を食べた際のスープに白いご飯を投入して、雑炊みたいなモノのレビューをさせて頂いた事も
ありましたけど、私的にはそういう場合のスープは、醤油味・鶏ガラのうすめの塩味・味噌味は意外と雑炊には
今一つの感じもありまして、そういう場合は、カレー味・とんこつ味の方がむしろ合っているようにも感じたものでした。

本記事は、先日何気なく見つけたスヌーピーのかわいい絵柄がデザインされたサッポロ一番シリーズの中から
塩とんこつ味のスープにご飯を投入した雑炊についてレビューさせて頂きたいと思いますが、
その頃、私自身、「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画とアニメ本編でも登場していた納豆キムチレアチーズラーメンの事が
ふと頭を過ったため、塩とんこつ味の雑炊に何をトッピングすればいいのかな~?と考えた際に、迷うことなく、
キムチとチーズと焼き鳥の組合せを思いついたものでした。
(ちなみに私自身は生れも育ちも東北なのに大の納豆嫌いという事なので、当然納豆はパスしております・・)


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サッポロ一番の塩とんこつ味なのですけど、実は今年の6月から8月末までサッポロ一番とスヌーピーによるすてきな
コラボキャンペーンも展開されております。
醤油・味噌・塩・ごま・塩とんこつのカップ麺のデザインがスヌーピーとなっていて、更に蓋の裏面にも変装スヌーピーが
いたりもします。

そして更に抽選で3000名に、オリジナルのスヌーピーキャンバスビッグトートバッグが当たるキャンペーンも実施中ですけど、
このキャンペーンはまもなく終了しますので、スヌーピー好きの方は早めに応募された方が宜しいのかもしれないです。


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サッポロ一番の塩とんこつは本格的なとんこつスープではなく、香ばしい野菜の味に胡椒とゴマの風味がほどよく感じられ
比較的あっさりとした味です。
でも豚骨の味はしっかりと感じられます。

そしてこのラーメンのいっちば~ん!の特徴はフリーズドライの野菜の量と存在感だと思います。

フリーズドライの具はチンゲン菜、キャベツ、白菜、コーン、ニンジンの5種の野菜であり、普通の乾燥野菜に比べて
シャキシャキ感が全然違うようにも感じられます。


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麺を全て完食しスープほ半分程度味わった後にご飯を投入します。

この状態だと塩とんこつ味の風味は上記で書いた通りあっさりとした味なので、雑炊で食べても物足りない感じは
あるのかもしれないです。
フリーズドライの野菜のシャキシャキ感が雑炊の柔らかさとは極めて対照的であり、その食感の違いを楽しまれるのも
宜しいのかもしれないです。


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更にキムチを追加で投入します。

キムチの風味が塩とんこつスープに溶け込み、この段階で食べると「味が引き締まった」という感じはあります。


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更に溶けるスライスチーズを投入します。

この段階ではスープの熱も冷めかかっていますので、溶けるチーズといってもスープには溶け込む事はないです。


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サッポロ一番塩とんこつは野菜の風味がかなり強いですし、元々のフリーズドライの野菜とキムチだと野菜一色に
なってしまうので、そうした単調さを回避するために、焼き鳥(塩味)を更に丸ごと追加投入します。

見た目的にもなんだかボリューム感が出てきますね~♪

そしてこの状態のまま電子レンジで30秒程度加熱します。


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電子レンジで加熱するといい感じでスライスチーズが溶けて、焼き鳥とキムチと実によく融合してきます!

野菜風味のあっさり豚骨スープにピリ辛キムチの辛さとチーズのマイルドな味合いが奇蹟的な融合を果たしているようにも
感じられますし、味も自分で言うのもなんですけど「最高においしい~!」と自画自賛したものでした!

キムチとチーズは発酵食品という共通項もあるのですけど、ここにシャキシャキ野菜と豚骨スープとご飯が一つに調和した
雑炊は本当にとっても美味しかったです!

真夏という事で「キムチはちょっと・・」と思われる方もいるかもしれないですけど、真夏の食欲が無い時には、この組合せの
雑炊は喉にするする~っと流れていくと思います。


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キムチやチーズというワードが出てくると、私的に大変印象深いのは「ラーメン大好き 小泉さん」の
アニメ版第2話の後半Bパートの「納豆キムチレアチーズラーメン」のお話でもあります。
この話の中では、小泉さんがまさかの「追試者一覧」に該当していたという事も発覚していました。

小泉さんが後日潤に説明した話としては。
「試験直前に東北にラーメンを食べに行って、帰りに悪天候で電車が遅延。
もう一泊していきますか・・という事で現地でさらに一泊し、ここでもお土産のご当地袋ラーメン等を買いまくり、
トランクケース一杯にラーメンを詰め込んでなんとか東京に戻ってきて、なんとか試験には間に合ったけど
疲れ果ててしまい、疲労と睡魔に勝てず気が付いた時には試験終了。
それで白紙のままに提出をしてしまった・・」との事です・・

普通の高校生の感覚ですと試験前日は家で試験勉強をしないとと思いがちですけど、
小泉さんにとって「ラーメン」とは「試験でいい点を取る事」よりも優先事項だったのですね~! (笑)

そしてこの話の中で登場していたのが盛岡の柳屋さんの「納豆キムチレアチーズラーメン」だったのでした!

潤 : え…旅行?試験前に?なんで…?

小泉さん : 発作的にどうしても食べたくなってしまったんです

小泉さん : 納豆キムチレアチーズラーメン…

潤 : 納豆?レアチーズ?それ…美味しいの?

小泉さん : はい、私は好きです。岩手に行ったら冷麺、ジャージャー麺と並んで押さえておきたいあの味…

潤の心の声 : (その為に…大事な試験前にわざわざ東北へ?り、理解出来ない…)

とにかく小泉さんは試験直前でも東北と言う遠方の地であっても「納豆キムチレアチーズラーメン」が食べたくて食べたくて
仕方がなかったという事なのだと思います!


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岩手県盛岡市といえば、冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばという「盛岡三大麺」があまりにも有名だと思うのですけど、
そうしたメジャーな麺には目もくれず、小泉さんが試験前だと言うのに「是非食べてみたい!」とわざわざ都内から
東北の地まで食べに行ったのが盛岡の柳家さんの「レアチーズキムチ納豆ら~めん」というのも
実に小泉さんらしい話なのかもしれないですね。

納豆キムチレアチーズラーメンは、キムチの香りも納豆の香りもかなり強烈なのにチーズの香りも負けてはいないという
発酵食品の三重奏ラーメンといえそうですね~!
味噌ベースのスープに、豚キムチ+納豆+レアチーズがモリッとのっていて、
納豆の独特のクセがにんにく、キムチと見事にマッチしていて、それに加わるレアチーズにより、
口の中は発酵食品のパラダイスで、こうした濃厚なスープに合う太麺がとても美味しそうだと思います。

この納豆キムチレアチーズラーメンを完食された時の小泉さんは当然「ふはー」とされたのは間違いなさそうですね! (笑)

小泉さんがキムチとチーズをトッピングさせたラーメンでふはーとなられるのですから、私自身がキムチとチーズを使用した
雑炊もどきでふはーとなってしまうのもある意味当然なのかもしれないですね~♪


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8月25日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入・レモンメロンパン2個入・ピーチデニッシュ2個入の
計4商品となっています。

先日なのですけど、7月に新商品として発売されたチョコパンケーキを店頭で発見いたしましたので、早速購入を
させて頂きました~♪

チョコパンケーキは今年の7月より発売開始となり、関東・中部・関西・四国地区のみの販売となっています。
ハピネスチャージプリキュア~キラキラ☆プリキュアアラモードあたりまではプリキュアパンの取り扱いをしている店舗が
激減したようにも感じられるし、プリキュアパンの商品を見かける事自体が少なくなったと感じていたのですけど、
昨年あたりからプリキュアパンも盛り返しているのかその実情はわかりませんけど、結構取扱いをしている店舗も増えている
印象もありましたし、今年は比較的どの店舗でも普通に取り扱いがされているし、商品の種類も増えているという印象が
強いです。

スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人で、
(バナナ味のスタードーナッツのデザインはセレーネとソレイユの二人です)
ピーチデニッシュのデザインはキュアスター単独デザインで、
レモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士であるキュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、
そのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人となっています。
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインですけど、キュアコスモがメインデザインとなっています。
プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますけど、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
そして、チョコパンケーキとレモンメロンパンには、宇宙人プリキュアであるミルキーとコスモがデザインされていて、
今作に関しては、伝統的(??)地球人プリキュアよりは圧倒的に宇宙人プリキュアが優勢なのルン~♪というミルキーの
高笑いが聞こえてきそうでもありますね~(笑)


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チョコパンケーキは、カルシウムが入ったチョコ味のパンケーキ3枚入りです。

フィリングをサンドするタイプではなく、パンケーキ生地を味わっていただく商品仕様です。

このチョコパンケーキのデザインは「スター☆トゥインクルプリキュア」の5人のプリキュア全員集合ではあるのですけど、
キュアコスモのデザインがメインとなっています。

キュアコスモは、アニメ本編第20話から登場するプリキュア追加戦士で5人目のプリキュアで、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャット=アイドル・マオ)が変身するという事で、
羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いでプリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアパルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事からシリーズ初の獣人プリキュアとも言えるの
だと思います。
キュアコスモの全体的な印象も猫耳・猫の尻尾という事でどちらかというと宇宙人プリキュアというりは獣人プリキュアという
印象が強いようにも感じられますね~♪

キュアコスモの変身前はユニなのですけど、ユニは仲間を救うための暗躍の手段として、
宇宙怪盗やアイドルの姿に変身していたという事になりまして、
キュアコスモ=ユニ=宇宙怪盗ブルーキャット=マオという一人で四役をこなしているという感じでもあったりします。

羽衣ララ=キュアミルキーの活躍も楽しみですけど、コスモの活躍も今後楽しみですね~♪


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この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、何といってもおまけのシール
またはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのは5人全員集合シールでした!

考えてみると、ミルキーのシールが当たったというのは実は今回初めてでもありますので、これはこれでよかったルン~♪
という事なのかもしれないですけど、次回以降はミルキーまたはコスモまたはララちゃんの単独シールも
そろそろ当たりたいものですね~
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バス旅行に行った際にバスガイドさんが添乗されている事もあったりしますけど、なんだかいかにも年季の入った
おばさまバスガイドさんだと確かに安心感はあるのかもしれないですけど、
退屈な車内の時間を有意義に過ごすためにはとってもかわいいバスガイドさんは必要不可欠なのかもしれないです・・(汗)

私自身も金融機関在籍時において、年に3~4回程度開催される支店内の老人クラブの温泉旅行に添乗員として
駆り出される事はよくありましたし、今も昔もお金を持っているのは高齢者という事で、高齢者の皆様に
大変安くてお得な参加費用で一泊二日の温泉旅行を楽しんで頂き、後でたっぷりと預金獲得のお礼をして頂くというのが
あまりにも見え見えの企画でもありましたけど、高齢者というものは昔も今もお金と時間は有されていますので、
温泉旅行をたっぷりと楽しんで頂き後日たんまりと預金協力をして頂く事は定番行事だったのかもしれないです。

そうした高齢者の温泉旅行はほぼ100%バスをチャーターしての企画でしたけど、ほとんどの場合運転手さんの他に
バスガイドさん1名が添乗されていて、大抵の場合バス内では金融機関からの付添という形で1名行員が同行し、
ホテル内の宴会時の司会担当はもとより、バスの中でのイベント等の司会運営はバスガイドさんと共にしていたものでした~♪
そうした時のバスガイドさんは大抵の場合40代後半~50代のおばさまベテランガイドさんが務められていましたけど、
たまにですけどどう見ても10代か20代前半にしか見えない美少女っぽいバスガイドさんが添乗される事もあったりして、
そういう時の老人会温泉旅行は普段かと違ってやたらとテンションが高まっていたものです・・(汗)

さてさて、そうしたかわいい美少女的なバスガイドさんをモチーフにしたフィギュアシリーズもかつて発売をされていた事も
ありました。
それが「バスむすめシリーズ」なのですけど、
バスむすめはトミーテックが運営している鉄道むすめシリーズの姉妹コンテンツとも言えそうで、
姉妹商品の鉄道むすめと同様、実際に観光バスで働いている設定のオリジナルキャラクターによるバスガイド制服が
モデルとなっています。
バスガイドさんの制服は大抵の場合みんなとってもかわいいし大変洗練されたデザインと感じるのですけど、
それが二次元のフィギュア作品となってもそうしたかわいらしさを最大限発揮されている点は、日本のモノづくり文化の
素晴らしさを物語っていると感じられます。
このシリーズは三回に渡って2008~09年に間に企画化され、
各キャラクターの名前は営業所や本社所在地の地名、貸切バスの名称など各バスガイドさんたちの所属する事業者に
ゆかりのものに由来していたりもします。
vol.1~2においては計12人のバスむすめが登場し、vol.3においては、
2008年がはとバスの創業60周年に当たることから、歴代のはとバスのバスガイド制服より6種類がピックアップされています。

冒頭のバスむすめは富士急所属のバスガイドさんの山中かえでです!

人気投票「バスむすめキャラクター人気投票」の記念すべき第一回投票で1位になっている事から分かる通り、
大変人気の高いバス娘であり、制服のかわいらしさとか帽子の雰囲気がとってもすてきです!
どんな歌のオーダーにも応えられ、即興の歌も披露する絶対音感の持ち主であり、
鉄道むすめシリーズに登場する大月みーなとは仲の良い友人という設定でもあります。

山中かえでの名前は富士急行本社がある山梨県の観光名所山中湖と県木の楓に由来するそうです。

改めて感じたのですけど、バスガイドさんの制服は頭に被る帽子は絶対に欠かせないと思いますし、
世のおばさまたちが日よけ用に被られる帽子と異なり(汗・・)、バスガイドさんの帽子は、
まるでアニメ作品の夏の美少女たちの白ワンピースに麦わら帽子に近そうなかわいらしさと美しさに溢れていると思います。

帽子をかぶった雰囲気は東方のこいしちゃんみたいな雰囲気も漂っていると思います。


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上記のバスむすめは、はとバスエージェンシー所属の大田ぴあのです!

この名前は、はとバスの本社所在地・東京都大田区とはとバスののツアー専用バス「ピアニシモ」に由来するそうです。

大田ぴあのは子供の頃からバスが大好きで車庫で整備を手伝うこともあるそうです。

そしてこのぴあののはとバスの制服は黄色がベースという事で、帽子をかぶった感じも含めて東方のこいしちゃんに最も
近い雰囲気があるのかな~と感じたりもしますね。


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上記のバスむすめは、長野県松本市のアルピコハイランドバス所属の松本あずみです。

この名前は、アルピコハイランドバスの本社所在地・長野県松本市と長野県中部の安曇野地方に由来するそうです。

遠くまでよく通る声が自慢で、果物、特にりんごが大好きでりんごグッズを見つけると思わず買ってしまうとの事です。

松本あずみの制服と雰囲気も少しだけこいしちゃんに似ている所があるのかもしれないです。

ちなみにですけど私自身も小学校1~3年生の時に親の転勤の関係で長野松本市に住んでいた事もありましたので、
松本あずみにはとても共感があったりもします。
ちなみに東方の早苗さんもその出身は長野県でもありますので、長野はいいところ~♪といえそうですね!

長野県というと今現在ではどうなのかは全然分からないのですけど、
私が在住していた頃は、夏休みが関東の学校よりも10日ほど短く、その代わりに
10月の中間休みとか2月の寒中休みというものが各5日程度あったようにも記憶しています。
そうそう、長野県って冬はとにかく冷たく寒かったです!
あの寒さはもしかして東北の寒さよりも堪えたのかもしれないです。
余談ですけど、長野県の県歌は「信濃の国」という実に6番まである歌なのですけど、
これは小学校の音楽の授業で結構執拗に叩き込まれていた記憶がありますね・・・
そのせいで私も現在でも「信濃の国は十州に 境連ぬる国にしてそびゆる山はいや高く 流るる川はいや通し
松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき」という
一番の歌詞はスラスラと出てきてしまいますね・・・(汗・・!)
あの信濃の国はなぜか四番だけバラードっぽい雰囲気になってしまうのはなぜなのでしょうか・・? (笑)

もしかして・・・? 早苗さんもこの「信濃の国」は歌えるのかもしれないですし、松本あずみは当然6番の歌詞までスラスラと
出てくると思います、

長野県というと私の印象では、お茶受けとして結構な確率で野沢菜が出ていたような気もします。
それとお土産では定番ですけどおやきも普通におやつとして出ていたような気もします。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

先程からやたらと「こいしちゃんみたいにかわいいバスガイドさん」というワードが出ていますけど、
本記事で転載&ご紹介させて頂く絵は言うまでもなくバスガイドさんみたいにとってもかわいいこいしちゃんです!

この作品はアミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
このこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります~♪

こいしちゃんというととにかくあのかわいいふわっとした雰囲気とまるでバスガイドさんみたいな帽子が大変印象的な
キャラでもあるのですけど、アミグリさんが2016年5月に描かれたこいしちゃんは、
こいしちゃんのトレードマークでもあるあの帽子がふわっ・・と飛んでいてこいしちゃんの髪型が全て明らからされている点に
とてもすてきな意義を感じたりもしますね~
(こいしちゃんは公式作品ではほぼ全て帽子を被っています)

上記で「帽子をかぶった雰囲気は東方のこいしちゃんみたいな雰囲気も漂っている」と書きましたし、
バスむすめたちの雰囲気も帽子という共通点があるせいか、こいしちゃんとかなり共通点があるようにも感じたりもします。

ちなみにですけど・・、文ちゃんの「東方文果真報」においては、こいしちゃんのお姉さまのさとり様が最近始められたと思われる
「古明地観光」という幻想郷住民向けの地底世界ツアーの宣伝も広告掲載されていましたけど、
その名称から、業務の実際の管理者としてはさとり様が考えられますし、
さとり様としては増え続けている地霊殿のペットたちのエサ代として観光業からも賄っていきたい・・と考えられているのかも
しれないです。
勿論実際の古明地観光の運営はお燐ちゃんが中心となって展開されているのだと思われますけど、
さとり様がこうした事業を開始されている事が意味している事は、以前よりは幻想郷全体に関わりを持ちたいと考えられている
証なのかもしれないです。
そして観光ビジネスという事で、まるでバスガイドさんみたいな雰囲気を元々有しているこいしちゃんがお燐ちゃんと共に
地底世界ツアーのガイドさんを務められているのだとしたら、是非ぜひこのツアーには私も参加させて頂きたいものです~!

アミグリさんの描かれたベスト霊夢とかベスト妖夢やベストチルノを決める事ってとてつもなく難しいと思いますし、
「一枚だけどうしても選んで」と言われたらとてつもなく迷う事は間違いないと思います。
それはこいしちゃんでも全く同じだと思います。
アミグリさんが描かれた「マイベストこいしちゃん」を選ぶ際の候補作品は、例えば春こいし・冬こいし・和風メイドのこいしちゃん
などたくさんあるものですけど、その中でも最有力候補の一つが上記のこいしちゃんであると言っても間違いはないと
思います。

全体的に2012~13年頃の作風の淡い雰囲気を感じさせつつも、まるでフランス人形としてのこいしちゃん、または
ドルフィドリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいなとてつもなく繊細で美しさを伝えていると
感じられます。
このこいしちゃんで特に際立っていると感じられる点が二つほどありまして、一つはアミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
傾向としてモスグリーンの瞳にグレイまたはグレイと黄緑が合わさったような髪の色が特徴でもあるのですけど、
2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そして二つ目は、こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。

そしてやっぱりこのこいしちゃんの雰囲気は幻想郷のすてきなガイドさんとも言えそうですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんの権利は、こいしちゃんの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
連日連日暑いですね~

この暑さも多分ですけどあと一か月程度も残暑として我慢すれば、いつの間にか季節は秋へと移っていくと思いますので、
後しばらくの辛抱なのかもしれないです。

そうした夏の暑さがどうにもこうにも我慢の限界を超えた際には、気分だけでもひんやりとした涼しげな音楽でも
聴いてみたいものです。
そうした夏の暑さを瞬間的に忘れさせてくれる吹奏楽オリジナル作品の一つが、V.パーシケッティーの「ああ、涼しい谷間」だと
思いますが、吹奏楽コンクールの課題曲としては1987年の課題曲Bの「渚スコープ」と言えるのかもしれないです。

風紋が課題曲となった1987年とその前年の1986年は課題曲の当たり年だったと思います!。

特に1986年の課題曲、変容・嗚呼!・序曲・テイクオフはどれも全て名曲揃いなので
選ぶ方も大変でしょうし、こういうのを「嬉しい悲鳴」と言うのかもしれませんよね。
私の大学の吹奏楽団は、B/嗚呼!を選曲しましたけど、
私自身としては、A/吹奏楽のための変容かC/吹奏楽のための序曲を演奏したかったというのが偽らざる本音で
あったりもします・・(汗・・)

そして1987年も負けず劣らずの名曲揃いの当たり年でした!

この年はA/風紋とE/マーチ「ハロー!サンシャイン」に人気が集中し、
結果として、B/渚スコープ C/コンサートマーチ87 D/ムービング・オンの演奏頻度がかなり低かったのは
何か気の毒なような気がします。
渚スコープとかムービング・オンは、もっともっと色々なチームが取り上げて演奏して欲しかったような気がしてならないです。

吹奏楽コンクール史上不滅の名曲で今でも名作の誉れ高いといった評価を受け続けている
「風紋」のおかけで、1987年の課題曲B/渚スコープの印象は薄いように感じるのは実はもったいない感じもあったりします。
全国大会でもこの課題曲を選曲したのは、中学1 高校4 大学1のわずか6チームだけでしたし、
興味深い事に、高校の部で「渚スコープ」を選んだのは全て関東代表のチームというのも面白いものがあると思います。
確かに人気はいま一歩だったかもしれませんけど課題曲Bの「渚スコープ」は、素晴らしい名曲だと思います。
コンクールの課題曲の中で、初めから終わりまで終始ゆったりとしたテンポで演奏され、アレグロの部分も無く
激しいffの部分がほぼ皆無という物静かな課題曲は極めて珍しいので その意味でも画期的だったと思います。

渚スコープの印象は、とにかく繊細なフランス風という感じです。

言葉にするのは難しいのだけど、ドビュッシーの「海」の世界に通ずるような世界観を持った曲のような気がします。
タイトルは「渚スコープ」となっているのですけど、私がこの曲に勝手に副題を付けるとすると、
「ある夏の日の思い出」みたいな感じになるのかもしれないです。
具体的な「渚」を描写したような曲でないのは間違いはないのですけど、
「ある夏の日に、自分が目の前で見た風景」についてそれを自分の心がどのようにそれを
感じ取ったのかを描いたような曲と言えるのかもしれないです。

とにかく全体的に繊細でもろくてガラス細工みたいに
何かちょっと強く抱きしめただけで脆く崩れ去りそうな曲だと感じます。
全体的にあやうさ、脆さ、「砂上の楼閣」みたいな雰囲気が感じられ、
そうしたガラス細工のような脆さと繊細さと儚さと美しさがこの曲の持つ最大の魅力だと思います。

この曲は出だしから大変モヤモヤした感じで開始されます。
うっかりしていると、どこがメロディーラインなのかよく分からない内にトロンボーンソロが始まってしまう事もありそうです。
吹奏楽コンクールの課題曲でゆったりとした部分でトロンボーンソロを使う例は
あまり聞いたことがないだけに、この部分はかなり意表を突かれますけど、大胆かつ新鮮な表現のようにも感じられます。
今にして思うと出だしのクラリネットのモヤモヤワサワサとした感じは、波打ち際をイメージしているのかもしれないです。

全体的には物静かな印象があり、出だしから中間部のトランペットソロあたりまではもの悲しさ・哀愁が全体の雰囲気をリード
しているのですけど、このトランペットのソロあたりからは多少盛り上がり
この部分はどことなくホッ・・とするような」感じもあったりはします。
後はゆったりと静かに閉じられ、やはりこの曲は「何かもの哀しい曲なんだな・・」というものも感じさせてくれます。

先程この曲の副題は「ある夏の日の思い出」がぴったりとか書きましたけど
そういう「もの悲しい思い出」とは何なのかな・・?
ひと夏のi苦くて痛い経験とか海岸を背景にした失恋物語とかそういうものなのかな・・??

この曲はスコア的にはそれほど難しい技術は必要としないのですけど、表現方法は大変難しいと思います。
何よりもこの課題曲をされなりに仕上げるためには相当の洗練された音色が必要なのですけど、
こうした音色作りの難しさと終始ゆったりとした構成が、
この曲が内容的には大変素晴らしいものを持っているのに、今一つ人気が出なかった理由なのかもしれないです。
この曲で使用される打楽器の中ではタンバリンが意外といい味を出していて、
タンバリンの鈴を利用したサラサラという音色はいかにも砂浜をイメージさせてくれていると思います。

この課題曲を語る上で絶対に外すことが出来ない演奏が一つあります。

それが何かと言うと市立習志野高校の演奏なのですけど、
このチームのあまりにも高校生離れした透明感溢れる音の清潔さはまさにため息ものだと思います。
そして何よりもとにかく表現が自由自在というのか、瞬間的に「間」をとったり、テンポルバートといって音を自在に揺らしてみたり
音楽が「自由」そのものです。
そして音色とサウンドがどこまでも洗練され透明感に溢れているので、敵無しという感じの演奏だったと思います。
この年の自由曲「ダフニスとクローエ」第二組曲~パントマイム・全員の踊りの
圧倒的な音の透明感・洗練さと合せてサウンドの清潔さが印象に残る演奏でした。

他には習志野と同様に音色の清潔感が印象的な市立柏も素晴らしい演奏を聴かせてくれていましたし、
個性的な演奏なのだけど、トランペットミスが惜しまれ全体的に細部の詰めが甘い市立川口が
印象的な演奏を聴かせてくれました。
埼玉栄は金賞なのだけど、全体にモヤモヤした演奏で、何を言いたいのかその意図は全く伝わってきませんでした。
(BPの講評では、埼玉栄の生徒さん達は、この日の演奏は√2のようなもので何か割り切らない演奏と
 言っていましたけど、まさにその通り・・・!!という感じだったと思います)

知る人ぞ知る演奏ですけど、関西大会の洛南高校も音色の洗練度は今一つながら、
「ある夏の日の思い出」みたいな音楽のストーリー性は不思議とよくイメージできる演奏であり
私は自由曲の「ダンス・フォラトゥーラ」と共に結構好きな演奏です。

こういう繊細なガラス細工のような不思議な課題曲もたまにはあってもいいのかもしれないですし、間もなく終わりを迎える
夏のイメージにはうってつけの課題曲と言えそうです。




既に旬をとっくに過ぎたネタではありますけど(汗・・)
6月上旬にスター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾が発売されています。
躍動感溢れるポージングとこだわり抜いた細かな彩色が特徴の全高約10cmのフィギュアで、第2弾は
星奈ひかる、羽衣ララ、天宮えれな、香久矢まどかのプリキュアとしての姿ではなくて変身前の私服での立体化が
実現されています、
特徴的な髪形や衣装の細部も丁寧に再現されていて、各種丸型の台座付きです。

私自身、歴代プリキュアのキューティフィギュアという食玩を購入するようになったのは2007年のプリキュア5が最初なのですが、
当時は一箱350円とかなり手頃だったと思うのですけど、
2012年のスマイルプリキュアのプリンセスフォームとしてのキューティフィギュアの登場以降は価格がどんどん上がっていき、
今回のスター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾の定価も基本的には550円前後となっています!
箱自体はプリキュア5の頃と比べると数段大きくなっているけどフィギュア自体の大きさはあまり変わりが無いという事は
それは大人の事情というものなのかもしれないですね~(汗)
歴代プリキュアのキューティフィギュアというと、プリキュアとしての変身後の姿のみしか立体化されないシリーズもありましたし、
今作のスター☆トゥインクルプリキュアのように変身前の私服版も発売されるシリーズもあったりするのですけど、
私的には2014年のハピネスチャージプリキュアのキューティフィギュアは、私服版が出ないばかりか
ラブリーやハニーたちのフォームチェンジが全種類発売されていなかったことは今でも納得いかないです~(泣・・)
フォーチュンのあんみつこまちが発売されたときはとても嬉しかったです!

今現在は8月という事で、その第2弾が発売されて二ヶ月近く経過していることもあり、大抵の場合、この種の商品は
発売から二ヶ月近く経過し在庫が余っている場合は値下げで叩き売りをされることが多々あり、
今回も店頭で値下げのワゴンセールが展開されていましたので、スター☆トゥインクルプリキュアの中では
その天真爛漫のかわいらしさが断トツに光っているキュアミルキーの変身前の羽衣ララのキューティフィギュアを購入させて
頂きましたので、簡単にレビューをさせて頂きたいと思います。

キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!
感嘆したときに「オヨ~」と叫ぶ口癖があり、これもとてつもなく反則的にかわいいです!
ロケットに乗って宇宙の果てから地球にやってきた女の子という事でシリーズ初の宇宙人のプリキュアであり、
地球年齢に換算すると13歳という事で、誕生日は7月7日の七夕の日であり、星座で言うとかに座です。
私自身もかに座ですので、羽衣ララと同じかに座というのはとてもうれしいですね~
宇宙を救う「伝説の戦士プリキュア」を探し出すため、妖精たちとともに宇宙の旅を続けていたララでしたけど、
第1話にてフワによって地球に導かれ星奈ひかると出会うことになります。
メンバー内で最も背が低く地球人の感覚ではやや幼さのある容姿ですけど、
ララの出身星である惑星サマーンでは「13歳で大人」という扱いであり、
見た目や口癖に反して性格自体は生真面目で、大人としての強い責任感を持ち効率性を何かと最重視している面があります。
ひかるにちゃん付けで呼ばれた時は「ちゃん付けはやめるルン!ララは大人ルン!」と反発していたのは
大変印象的ではありました。

最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いプリキュアが登場したり、
(アンドロイドなのに食欲旺盛で大食いというのも、なんだか東方で亡霊のくせに大食いというゆゆ様みたいで面白いです)
そして今作はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
こうなってくると、プリキュアシリーズ初期~中盤の頃の「シリーズ初のJKプリキュア登場!」とか「妖精がプリキュアになる~!?」や
「敵幹部がプリキュアになってしまう!?」と言った事ですらどよめいていた時代がもはやなつかしい・・としか言いようが無い
という事なのだと思います。


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スター☆トゥインクルプリキュアのキューティーフィギュア第2弾は、彩色済みフィギュア全4種から構成されています。

その4種とは
1.星奈ひかる
2.羽衣ララ
3.天宮えれな
4.香久矢まどか

なのですけど、スカートをはかれているララと香久矢まどかが特にかわいい~と感じてしまいます。
香久矢まどかのいかにも育ちのよいお嬢様という雰囲気もまたまたとてもすてきだと思います。


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ララの片足をひょいと上げたポージングがとってもかわいいですね~!

ララフィギュアのスカートの中を覗こうとしたら、ララから「そんなエロい事したらだめなのルン!」と怒られてしまいそうです・・(汗)

ララの基本的な服装は白いワンピースの上に黄色基調のパーカーを着用し、
足には黄色い靴下に青緑の靴を履いています。
右手にだけ青緑色の指なしグローブを着けていて、ロケットのAIと通信可能な端末を内蔵しているのは宇宙人らしい
話だと思います。


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他の3人に比べると、実はララだけ造型がシンプルのようにも感じられます。
服のシワについても、そもそもララの服自体シワあまりつかなさそうな作りにもなっていて、
アニメ本編もスカートのシワとかあまり描かれていない雰囲気もあり、
それがこのキューティーフィギュアにもそのまま反映されている感じでもあったりします。

逆に言うとシンプルゆえにララのかわいらしさがよりストレートに表現されているようにも感じられます。


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こうやってララを改めて拝見させていただくと、宇宙人というよりはごく普通の地球の中学生の女の子という印象ですし、
ララは歴代プリキュアでもそのかわいらしさはトップクラスにはいりそうな感じもありますね。

歴代プリキュアにおいて、私自身はどちらかというと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー・ミラクル・ホイップのように
ピンク系が大好きという感じでしたけど
(青だと六花! 黄色はゆうゆう、紫はいおなですねから!)
今作は青系のララと紫系のまどかの方がお好みというのも珍しい感じもあったりします。


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羽衣ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人キャラであるのですけど、東方における「宇宙人」とはどのキャラが該当
するのでしょうか・・?

「東方深秘録」にて、うどんげちゃんはマミゾウに対して「本物の宇宙人を見た事無いの?家に来れば見せてあげるわよ」と
何やら楽しげに語っているのですけど、
幻想郷においては、月からの民たちは「蓬莱人」という事で「宇宙人」扱いをされている経緯がありまして、
永遠亭には、永琳・輝夜・うどんげちゃんという月の元住人さんがいますし、最近ではサグメも永琳と何やら
ヒソヒソと何やらよからぬ密談をしていますからね~
幻想郷という地上で暮らす人間・妖怪にとっては、月の民たちというのは異世界というか宇宙人とほとんど変わりが
ないのかもしれないです。

東方作品における月の都の住民である月の民たちは、地上の外界の世界の科学技術をはるかに超える水準を持っていて、
毎日遊びながら無限のエネルギーを得られるような技術を既に有していたり、
東方紺珠伝でも登場していましたけど、幻想郷内の妖怪には見えないけど幻想郷内の人間だけが見る事の出来る
探査機を作りだしたり、地上では存在しないような高度な医療用の薬や医療器具が存在していたり、
はたまたあのゆかりん=八雲紫様ですらも「これは到底最初から勝ち目がない・・」と嘆かせる圧倒的な武具を所有していたりと
その技術は地上の科学技術すらも子供騙しに見えてしまう程の高度なものを有しているのだと思われます。
永琳も綿月姉妹もそうでしたけど、月の民の科学技術の根幹にあるものとして、
「可能性による世界の形成」という量子論的な世界観を既に取り入れている事が挙げられると思われます。
サグメが「発した 言葉」によって可能性を操作することで事象を逆転させる事が出来るという能力は、実は
月の都においてはそうした量子論的な世界観ゆえの能力として既に認知されたものなのかもしれないです。
そして実はゆかりん自身もそうしたサグメの能力については既に警戒の念を強めている描写もあったりもします。

そうした圧倒的な高度な技術を有している事もあり、月の都に住む月の民たちの意識は大変高いというのか
プライドが高いという事で、地上の民については軽蔑・侮蔑の対象であるとも言えそうですし、
換言すると「月の民は地上の人間達・妖怪共を見下している」と言えるのは間違いないものと思われます。
(「東方儚月抄」でも綿月豊姫は、ゆかりんを完璧に愚弄し見下し侮蔑していたのもその月の民の世界観のためなのだと
思われます・・)
ではどうして月の民たちがこれほどまで地上の人間・妖怪を忌み嫌うのかと言うと、月の民たちはその遠い祖先たちは
元々は地上の民に他ならず、地上の人間達の限りない争いや弱肉強食ぶりやエゴむき出しの言動や戦争に
すっかり嫌気を差してしまい、「こんな地上には楽園は未来永劫やってみない・・」と確信し、
一部の清廉潔白で優秀な者たちのみが地上を棄て月の世界に移住を開始し、そこに自分達の理想郷の月の都を
建設したという経緯があったりもします。
月界出身である永琳や輝夜のブライトの高さというのは、そうした月の民たちの元々のプライドの高さという事もありますし、
「自分達がかつて地上を棄てて月の都に移住をしてきたのは、ごく限られた選ばれた人間達だからだ・・」という
選民意識みたいなものがあるのかもしれないです。
そうそう、永琳は月の民なのですけど公式では「元々は実は地上の人間」と記されているのは、上記で書いた通り、
確かに生まれ自体は地上なのだけど、地上のあまりの争いごとの多さに嫌気が差して、一部の同士をそそのかし、
月への移住を画策した張本人からなのかもしれないですね。

そうした意味において、月の民から見る地上とは「重大犯罪を犯した者が堕ちる監獄」に他ならないのだと思います。
永琳や綿月姉妹等の感覚では「地上に住み生きてやがて死ぬ・・それだけで罪である」という事になるのかもしれないです。
そしてそうした選民意識とか「自分たちは地上の民とは違って高貴な存在」と考えているプライドの高さというものに
ゆかりんや地獄の女神のへカーティア様は反発と警戒心を感じているのだと思います。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回は東方の宇宙人キャラというか月の民=蓬莱人という事で、アミグリさんが描かれた輝夜をご紹介させて
頂きたいと重います。

東方キャラって意外かもしれないですけど、霊夢・ルーミア・チルノ・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・レミリア様・妖夢・
アリス・文・八雲藍・てゐ・小野塚小町・華扇などに代表されるように意外とショートヘア系が多いような気もします。
長髪というと、ゆかりん・美鈴・早苗さんなどが大変印象的ですね!
そしてその中でも特に印象的なのは、永琳・うどんげちゃん・輝夜といった月出身の永遠亭メンバーだと思います。
月と言うとどこかミステリアスな雰囲気も感じさせますので、月・神秘的・長髪という組合せは相性がいいのかもしれないですね。

その中でも特に輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、
特に黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラのように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないですよねっ!!

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います!
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!
そしてこの輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも見事だと思います!

ミニスカートも大変印象的なのですけど、やはりこの黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。


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続きましてアミグリさんが今年・・、2019年8月に描かれた水着輝夜です。
尚、この水着輝夜は先週も転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、かわいいものは何度でも見てみたいという
管理人の想いもありますし、水着は今月一杯が季節的旬でもあるという事もあり、
二週連続でお披露目をさせて頂きたいと思います。

今回転記&ご紹介させて頂いた輝夜の中では、この水着輝夜の黒髪ロングが最も黒髪感が濃厚という事もありますし、
この濃い黒髪ロングが背景の青空と碧い海、そして流れゆく白い雲とも大変色彩的にマッチしていて、
一枚の絵として見事に融合しているように感じられます。

アミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜のスレンダー美人さんぶりにはぐぐっ!とくるものがありますし、
この線の細さがワンピース水着とジャストフィットしているといえると思いますし、
とてもよくお似合いだと思います。
輝夜というと和風美人という印象が大変強いのですけど、アミグリさんの描かれたワンピース水着には、
公式立ち絵の輝夜の衣装も忠実に反映されていて、一つの衣装アレンジと感じさせる点も大変巧いと感じます。

永琳・てゐといったご長寿キャラの皆様は永遠亭に残しておいて、輝夜・うどんげちゃんといったお若い皆様たちと
海又は川に水遊びに行きたいな~と感じさせる夏らしい爽やかな作品と言えると思います~♪


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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた輝夜です。

「東方Project」という世界は大変魅力的な世界であり、
日本書紀とか日本の民話とか日本の妖怪話とか、またまた吸血鬼とか魔法使いや魔女みたいな西洋の世界観とか
色々な神話・伝説を一つの創作のベースにしている所が大変興味深く親しみやすい側面を有しているのですけど、
輝夜(かぐや)に関するお話は、「竹取物語」をベースに構成されています。
それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは何なのか・・・・
月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になるのだと思います。
東方の世界においては、がくや姫に当たる方は、蓬莱山輝夜というお姫さまなのでして、
永琳様は元々はこの輝夜の教育係を担当していました・・・というのが輝夜の背景の概要です。

それにしてもアミグリさんが描かれるこの輝夜は、まさに「お姫様!」という清楚な香りに満ち溢れていると思います。

長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ピンクの服と背景の青の
コントラストが絶妙だと思いますし、何よりも・・・
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います! (笑・・)

気品があり美しく爽やかな一枚だと思います!

上記のアミグリさんが描かれた3枚の輝夜は、輝夜の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい輝夜を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv


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東方Projectは基本的には厳格な設定や細かいキャラ設定がほとんど無くて、どちらかというと各人それぞれの脳内妄想に
よって育まれている作品と言えるのかもしれないです。
それゆえ、ZUN神主様としてもどんなに好条件でお誘いを受けても東方アニメ化は首を縦に振らず今日に至っている経緯も
あったりします。
でもそれに関しては私自身も大賛成でして、アニメ化が一度実現されてしまうと、ある程度の世界観や公式キャラ設定が
固定化されてしまい、それまでの各自一人一人の自由な脳内妄想がしにくくなってしまう事を考えると、
現状のやり方というのは極めて妥当と言えるのかもしれないです。
例えばなのですけど、うちのブログの東方記事では何度となく、ゆかりん=実は幻想郷創設者の龍神説とか
ゆかりん=実は初代博麗神社の巫女さん説とか霊夢=実は本来は外界で生まれた者であり、ゆかりんが将来の博麗神社の
巫女さん候補としてさらってきた説とか霊夢と早苗さんは可能性的に外界においては同級生になっていた可能性もあるとか
レミリア様=実は妹のフランちゃんの秘められた能力に誰よりも恐れをなし、あえて紅魔館地下に幽閉させている説とか
生前のゆゆ様自決の際に最後の介錯を務めてゆゆ様の死体を西行寺の桜の下に封印したのは実はゆかりんである説とか
第一次月面戦争においてのゆかりんの真意とは、増えすぎた妖怪の間引きと自分に反抗的な勢力を一掃するために
わざと煽ったもの説とか東方ファンの皆様の視点では「なんじゃそれ・・!?」みたいな妙な事を結構書いていたりもするのですが、
それは東方自体の多様性とか各自の脳内妄想がある程度自由に反映できるというその柔軟な寛容性に由来している点が
大きいのかもしれないです。
東方でアニメ化が実現されてしまうと、どうしても一定の世界観やキャラ設定は固定化させておかないと
物語全体の整合性が図れず、最終的に物語自体が破綻してしまう危険性を東方自体がかなり秘めているとも思われますので、
やはり各自の自由自在な東方の維持とか「自分だけの東方」を守りたいとか「アニメ化によってにわか東方ファンによって
東方がこれまで築いてきた世界観が壊されるのは抵抗がある・・」という東方ファンの想いをもしかしたらZUN神主様が
配慮した結果、東方アニメ化は絶対に首を縦に振らなかったという事になるのかもしれないですし、私自身も基本的には
東方のアニメ化・映画化といった映像戦略は絶対反対でもあったりします。

でもやっぱり時折なのですけど、windows版ゲームや公式書籍での東方もいいのだけど、たまーには映像としての
東方も見てみたいよね~という気持ちはあったりもしますよね~(笑)

そうした所、今年の8月の東京MXでの深夜アニメを観ていると、ラブライブ!・少女歌劇 レビュースタァライト・Fate・バンドリ!等の
アニメ作品のCMと共に東方ProjectのCMが流れています!
その第一弾が霊夢と魔理沙、第二弾がレミリア様と咲夜さんだったのですけど、ああやって美しい映像でセリフ付での
霊夢やレミリア様たちを見ていると「ショートアニメぐらいなら東方アニメ化もいいのかな~!?」などとついつい感じて
しまったものでした・・(汗)

ちなみにその東方CMというのが、「東方キャノンボール」と言う東方Project公認の二次創作ゲームのスマホアプリの事であり、
現在事前登録が受付中となっています。
今年の5月5日に開催された「第十六回 博麗神社例大祭」内にてもも東方キャノンボールブースにて新PVも公開されていたりも
します。その際に霊夢と魔理沙を中心としたキービジュアルイラストも公開されています。
その東方キャラのイラストもそれぞれに異なる絵師様が描くという力の入れようで、みんなとってもかわいいです~♪
そのスマホアプリのゲームは、夢や魔理沙など多彩な東方キャラが幻想郷を舞台にしたボードゲームで大暴れし、
サイコロを振って移動し、アイテムやバトル、買い物などでお金を稼いで勝利を目指そうという内容との事です。
詳細については現時点ではまだほとんど情報が無いのですけど、映像であんなにもかわいい霊夢や咲夜さんたちを
見てしまうと、「この東方スマホアプリはどういう課金システムがされるのかはよくわからないけど、登録だけは
しておこうっかな~♪」とついつい感じてしまう程の別の意味での東方の魅力を感じさせるものではあるように感じられます。

ボード上には「バトルマス」が存在しここで勝利すると、(キャノンボールが増え、一発逆転のチャンスになることもあるそうです。
バトルは自身で組んだキャラクターデッキ最大4人とNPC最大4人との戦いで、スペルカード」を利用することで、
優位にバトルを進めることができるというのは東方原作にある程度踏襲しているともいえそうです。
ボードゲームの合間には様々なストーリーイベントが発生し、
このストーリーパートでは、東方Pキャラ達がLive2Dで描かれており、表情やしぐさが多彩に変化しているのも大変魅力的
だと思いますし、事前に公開された例えば妖夢とゆゆ様の会話を見てしまうと
「なんとかわいい妖夢~♪」とついつい感激してしまいそうです。

最後に・・下記に今回公開されたビジュアルの中から、霊夢・レミリア様・妖夢・アリスをご紹介させて頂きたいと思います。


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東方の絶対的主人公であり、博麗神社の巫女さんでもある霊夢です!

やっぱりこのかわいらしさは「東方では霊夢がいっちば~ん!」と改めて感じさせてしまいそうですね~♪


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紅魔館のわがままおぜうさまで主のレミリア様です。

見た目はかわいらしいおこちゃまですけど、その正体はご年齢500歳の吸血鬼です。

このスマホゲームにおいてのレミリア様の声優さんは田村ゆかりさんです。


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最近人気急上昇中の妖夢です!
(東方最新ゲームの東方鬼形獣でも久しぶりに自機にも抜擢され、この勢いだと次回新しいスタイルで開催される
東方人気投票ではもしかしたら魔理沙すらも追い越す可能性すらありそうですね~)

このビジュアルイラストでも妖夢のかわいらしさ・美少女振りは特に際立つものがあると思います。

美少女と楼観剣と白楼剣を扱う二刀流というギャップもまたまた魅力的だと思います。


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最後は東方屈指の美少女の人形遣い系魔法使いのアリス・マーガトロイドです!
(今回は上海人形とセットする形での出演です!)

アリス役の声優さんは斎藤千和さんという事で、まどマギのほむらさんとか物語シリーズでの戦場ヶ原ひたぎなどで
お馴染みの声優さんですけど、ほむらやひたぎでのあのクールなボイスが、アリスというクールな東方美少女を
どのように演じられるのかも興味津々ですね~!
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「ラーメンサラダ」は本州ではまだ今一つ知名度が低いのかも・・という感じでもありますけど、北海道においては
既にメジャーな麺類と言えるのかもしれないです。

ラーメンサラダとはなにかと言うと 北海道発祥の冷製サラダであり、野菜サラダとラーメンの麺が組み合わさった冷たい麺類と
言えると思います。
冷やし中華より具材の野菜の量が多いためラーメンというよりサラダとして食べられているという感じでもありますし、
北海道の居酒屋の定番メニューでもある冷たい麺類であると同時に、一般家庭でも作られる事も多々あるようですし、
小中学校の学校給食の定番メニューの一つとなっているそうです。
ラーメンサラダの発祥として、通説では、札幌グランドホテル内のビアホール「ビッグジョッキ」が1985年にオープンした際に、
ビアホールの当時の料理長が「サラダ感覚で味わえるラーメン」として考案したものが元祖とされているそうです。
見た目的には野菜たっぷり冷やし中華という感じだと思いますし、
冷やし中華・パスタサラダ・冷麺・冷やしラーメン・冷たいだし汁のつけ麺の広義の意味では仲間と言えそうです。

そしてこのラーメンサラダは「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第5巻でも登場していますし、リアルでも
ファミリーマートの「野菜を食べる!」シリーズとして発売がされています。

「ラーメン大好き 小泉さん」は原作漫画版もアニメ版もその登場人物は実は極めて少なく、
メインヒロインの小泉さんと大澤悠を軸に、中村美沙と高橋潤がここに加わり、準レギュラー要員として
悠のお兄ちゃんと悠の従妹の絢音お姉ちゃんや中村美沙の弟が加わり、
たまにモブキャラ的なゲストキャラがほんのわずか登場する程度というのも大きな特徴と言えるのかもしれないです。

原作漫画版にセリフ付で少なくとも3回以上登場されたキャラでアニメ版に未登場というキャラとして唯一挙げられるのが
小川乃愛(おがわ のあ)だと思われます。
小泉さんは元々登場人物が少ない作品でもありますので、昨年1~3月に放映されていたアニメ版小泉さんに
この乃愛ちゃんが登場しなかったのはちょっともったいないかも・・と感じさせるものがあるのかもしれないです。
そうそう、ちなみにこの乃愛ちゃんは、小泉さんと同様に転校生キャラでもあったりします。
(小泉さんはB組ですけど、乃愛ちゃんはC組です)

乃愛ちゃんは転校してきて間もないと言う事でお友達や話し相手がなかなかできなくてちょっと寂しい日々を過ごしていて
お昼ごはんも一人さびしくお弁当を食べていました。
乃愛ちゃんは北海道育ちの両親がいると言う事でお弁当にラーメンサラダが入っていて、それを食べている時に
いきなり乃愛ちゃんの横に「ラーメンサラダ・・」とモノ欲しそうな目でひょいと出没していたのが小泉さんでもありました!
小泉さんも基本的には友達とかお昼に一緒にランチする仲間というものはいないのですけど、
乃愛ちゃんはそうした状況がさみしいと感じているのに対して、小泉さんは「友達やランチ仲間がいなくても全然平気だし、
私にはラーメンさえあればそれで十分」と考えてるのがこの二人の大きな違いと言えそうですね。

乃愛ちゃんが食べていたラーメンサラダをモノ欲しそうに見つめていて、乃愛ちゃんから「一口いかがですか?」と勧められ
それにあがなうことができなかった小泉さんですけど、
そのお礼と言わんばかりに、ここから小泉さんのラーメンサラダに関する薀蓄が延々と展開されていきます。

小泉さん的にはラーメンサラダの最大の特徴は「野菜の量が麺を上回っている」という事を指摘されておりました。

もしもですけど乃愛ちゃんがまるで大澤悠の如く「ラーメンサラダはラーメンではないんだね~」とうっかり口走って
しまったとしたら悠のように小泉さんから「ラーメンサラダはラーメンではないと・・!?」と壁ドンを
食らってしまうのかもしれないですね~(汗・・)


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小泉さんと乃愛ちゃんはおいしそうにラーメンサラダを食べていましたけど、リアルのコンビニにおいて、
ファミリーマートがラーメンサラダを「野菜と食べる!ラーメンサラダ」として発売がされています。

ファミマのラーメンサラダは、トッピングの具材(野菜と辛めのひき肉)がメインで麺が少なめの冷麺とも言えそうで、
印象としては麺類と言うよりはサラダという感じです。
コクと辛味のある担担風ドレッシングが付いていますけど、このドレッシングのピリ辛感が全体の味をビシッ!と
引き締めていると思います。


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麺そのものと具材は別々にセットされています。

麺の上にトッピングの野菜とひき肉を乗せて、ここにピリ辛ドレッシングをかけて全体を混ぜ混ぜして頂きます。

この混ぜ混ぜ~という感覚は油そば(まぜそばまたは汁無し麺)に極めて近いともいえそうです。

普通のラーメンよりは麺の量が少なめというのが大きな特徴でもあります。


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具材としての野菜は想像以上にたっぷりあるという感じです。

野菜とひき肉にピリ辛ドレッシングが掛かると、それだけでも十分に美味しいサラダと言えると思うのですけど、
ここに更に冷たい麺がトッピングされている事は面白いと思いますし、
見た目的にも食感としてもラーメンサラダは麺が主役ではなくて野菜が主役といえるのだと思います。


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担担風ドレッシングは正直かなりのピリ辛です!

中華風ドレッシングとなめてかかるとその辛さに痛い目に遭うといえそうなほどの辛さがあり、この辛さがむしろ夏には
うってつけともいえると感じられます。

上記で麺の量は少ないと記しましたけど、麺の太さ自体は少し太目の麺でもありますので、野菜たっぷりとピリ辛ドレッシング
でも決してラーメン自体の存在感は喪失していないと思います。

ラーメン食べたいけどカロリーを考えるとちょっとね・・という方にはうってつけの一品だと思いますし、
ラーメンとサラダのすてきな融合と言えると思います。
換言すると、野菜をしっかり摂取しつつもラーメンの味わいも楽しめるのがファミマの野菜と食べるラーメンサラダであると
言えそうです。


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小泉さん原作漫画のラーメンサラダの回の欄外として、北海道限定の「カップヌードゥ(道)を食べている小泉さんが
いましたけど、小泉さんはラーメンの事は本当になんでもよく知っているという感じでもありますね~♪

このカップヌードゥは日清のカップヌードル × ファイターズ! 北海道ならではのコラボが実現 したもので、
「カップヌードウ 北海道限定パッケージ」として2018年1月に限定発売が実現されていました!

北海道限定のカップヌードル「カップヌードウ」は、ブランドロゴ「CUP NOODLE」の "DLE" を "道" に置き換えた
まさに「北海 "道"」のための商品として話題にもなっていたそうです。
「カップヌードウ 北海道限定パッケージ」は、北海道日本ハムファイターズの西川 遥輝選手、鍵谷 陽平 選手、
中島 卓也選手をカップにデザインされていて、
選手ごとに4種類のデザインを用意し集めて並べると躍動感あふれるバッティングフォーム、投球フォーム、
送球フォームの動きが完成するというとことん北海道にこだわった一品とも言えそうです。

私自身は千葉ロッテマリーンズの大ファンですし、特に今年のマリーンズはソフトバンクにやたらと強いものの
日本ハムにはとことんやられっぱなしでもありますので、このコラボ商品をもしも見かけたら
「こんちくしょう~!」と感じるのかもしれないです・・(汗・・)


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

小泉さんの準レギュラーともいえそうな小川乃愛ちゃんは、とても素直なJKさんですけど、おかっぱみたいなショートの
髪型も大変印象的です!
乃愛ちゃんはアニメ版では未登場でしたし、コミック版では今の所カラーの乃愛ちゃんが出てこないので、乃愛ちゃんの
髪の色は不明ではありますが、乃愛ちゃんは北海道出身と言う事もあり、なんとなく白銀というか銀髪のショート
というイメージもありそうです。

そして銀髪ショートというと東方キャラでは言うまでも無く妖夢という印象が強いですし、妖夢の生真面目さ・かわいらしさは
乃愛ちゃんとも重なるものは多いような気がしますね~♪

そんな訳でここから下記はアミグリさんの描かれた夏らしい妖夢を2作品ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の作品は2014年の「4月6日は妖夢の日」にちなんで描かれた妖夢です。

描かれた当時のアミグリさんのコメントでは「印刷したら意外と色が淡かったです…」と書かれていましたけど、
いやいや、そんな事無いと思いますね!
なんとなくですけどこの妖夢は夏の爽やかな妖夢という雰囲気が感じられます。

妖夢は背中に常に2本の刀を差していて、「東方随一の剣士」とか
「あんな可愛い女の子がこんな物騒な刀を振り回している」というギャブがその魅力の一つなのかもしれないのですが、
(霊夢は妖夢の事を「やたら斬りかかってくる」とか魔理沙は「単なる辻斬り」とか言っていましたね・・)
この妖夢は刀を持っていないせいか、普通の女の子みたいな雰囲気があって
そのいかにも女の子らしい雰囲気がとても自然に描かれていると思います。

にこっ・・という笑顔も可愛いですし、スカートの裾のフリルもとっても女の子らしくてキュートです!!

こういう可愛い妖夢は、今すぐ外界に来て貰ったとしても、刀を背負っていないせいか全然違和感ないし、
外界を少し歩いただけで「モデルになってみませんか・・?」とアイドル事務所系のスカウトから声を
掛けられちゃいそうな可愛らしさに溢れていると思います!

それとこの妖夢を見ているとやっぱり妖夢は素敵なおかっぱなんだなぁ・・と改めて感じてしまいますね~♪


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続きまして2016年6月に描かれた妖夢です。

こちらの妖夢は2014年に続いて企画された「「2016年 夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第一弾として描かれた
夏仕様の妖夢です。

この時のアミグリさんのコメントとして
「ふんわりとやさしい感じに塗ってみました~
夏仕様なので、白ワンピースを着ています♪」と記されていましたけど、
まさにふんわりと優しい雰囲気の妖夢ですよね!
それといつものあのモスグリーンの衣装ではなくて、こうした肩出しのワンピースというのが、
普段見慣れた妖夢とは違いますので、とても新鮮に感じられますね!

「夏」に相応しい爽やかでふわふわとしたとっても可愛いイラストだと思います。
妖夢のちょっとはにかんだような笑顔がとても素敵ですし、背景の水滴も涼しさを演出していて素敵ですね。

この透明感も夏らしさを醸し出していますし、この夏仕様のワンピースのデザインがとっても可愛くて
アミグリさんのセンスの良さを改めて実感させてくれる作品にもなっているのが
実に秀逸だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた妖夢は、その権利は妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい妖夢を描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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名古屋めしの一つというか、名古屋商圏のラーメンとして、すがきやラーメンや名古屋台湾ラーメンが存在している事は
当ブログの小泉さんカテゴリでも何度かレビューさせて頂きましたけど、
名古屋商圏以外ではあまり馴染みがないラーメンなのかもしれないですが、
「べトコンラーメン」というご当地ラーメンも実はあったりします。
後述しますけど、べトコンというと昭和世代の皆様にとっては、ベトナム戦争を連想される方も多いと思いますし、
吹奏楽オリジナル作品好きの方ですと、ギリングハムの交響詩「ベトナムの回顧」~ヒーローズ・ロスト・アンド・フォーレンを
思い起こされるのかもしれないですけど、このべトコンラーメンは、このラーメンの元祖とされる新京さんの見解としては、
「ベストコンディションラーメン」というのが本来のネーミングの由来との事です。

このべトコンラーメンは、「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でもアニメ本編でもちらっと登場していたりもします。

そしてこれは既に今年の5月頃の話でもあったのですけど、
「ラーメン大好き小泉さん」とベトコンラーメン店・新京によるコラボ企画が展開されていたりもしました!

新京さんでは創業50周年を記念し、全店舗に鳴見なる先生描き下ろしのコラボイラストを使用した冒頭画像のポスターが登場
されていたそうです!

無口でミステリアスな雰囲気の小泉さんが、こんな気合溢れるポーズをされていてるのは滅多に見られないですし、
大変貴重なポスターと言えるのは間違いないと思います!!


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「ラーメン大好き小泉さん」の原作コミックが掲載されているまんがライフの57杯目・どんぶりにおいて、
宣伝として上記のべトコンラーメンとのコラボも紹介されていました。

小泉さんは通常は金髪ロングなのですけど、こうしたボニテールでしかもクルクル巻きというのもとってもよくお似合いで
かわいいと思います~♪
ちなみにその57杯目・どんぶりは、あの無愛想でとてもじゃないけど子供たちとは遊びそうもないあの小泉さんが
まさかまさかの子供たちと一緒に砂場遊び!?という驚きの展開でもありましたけど、
その詳細は皆様各自で是非原作コミックを御購入頂きご覧頂きたいと思います!
(ちなみに私は小泉さんの原作漫画は今の所全巻揃っています~♪)


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ベトコンラーメンは、アニメ本編では最終回にちらっと登場し、原作漫画では
十九杯目(2巻第9話)に登場しています。


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ベトコンラーメンは1969年に一宮市で開業した中華料理屋「新京」で開発されたといわれているそうです。

粗く砕いたニンニク数個・ニラ・長ねぎ・モヤシなどの大量の野菜をトウガラシで辛く味付けして炒め、
鶏ガラの醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものがべトコンラーメンの特徴でもあります。
名古屋めしを代表するラーメンとしては名古屋台湾ラーメンが有名ですけど、
名古屋台湾ラーメンは具材に挽肉を使用するのに対して、ベトコンラーメンでは肉類をほとんど使用せず、
野菜中心の具材というのが両者の違いでもあります。
ベトコンというとベトナム戦争のベトコン(南ベトナム解放民族戦線)というイメージもあるのかもしれないですけど、
新京さんのべトコンラーメンはそうした戦争のイメージを回避させたい意図もあるようで、
お客さんが「このラーメンを食べるとベストコンディションになる」と言われることがよくあったからべトコンラーメンと
名付けた」のが由来という見解を採用しているとの事です。

べトコンラーメンとしては、岐阜市発祥説もあるようでして、
その岐阜発祥説の「ベトコンラーメン香楽」では、南ベトナム解放民族戦線の勇気に感動して命名したとの見解を
今でも取られているそうです。
そしてニンニクをスライスせず丸ごと麺の上に乗せているのが特徴であり、新京さんとの違いでもあるそうです。


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原作コミック版やアニメ本編ではこのべトコンラーメンはほんのさらっと・・程度に登場しています。

登場したのがアニメ本編としては最終回の第12話のAパートであり、このAパートの中では主に名古屋めしの一環として
名古屋台湾ラーメンやすがきやラーメンさんが取り上げられていました。

最初にこの第12話を見ていた時には
「あれ・・?、小泉さん、確か第11話では大阪のラーメンを大澤悠の従妹の絢音お姉ちゃんと共に食べまくっていて、
悠と絢音お姉ちゃんと大阪駅で別れて単身で東京に戻っていたのでは・・?」と思っていたのですけど、
第12話でその謎(?)が解明されていました。
アニメ版第12話のAパートは第11話からの続きという感じでもあったのですけど、悠が従妹の大阪在住の絢音お姉ちゃんの
引っ越しの手伝いを終えて東京への帰路の途中の名古屋駅から小泉さんらしき人を目撃したというただそれだけの理由で
お金もほとんど持たない状態で名古屋駅で途中下車し小泉さんを当てもなく探し回る光景は、
ストーカーも真っ青の悠のとてつもない小泉さん愛に溢れていたのかもしれないですね~
(この名古屋関連の話ではアニメ本編と原作漫画版では設定に若干の違いもあったりします・・)

悠 : そもそも、なんで小泉さんは名古屋に?昨日東京に帰ったんじゃないの?

小泉さん : それは――

小泉さん : 昨日帰りの新幹線で読んでいた雑誌に台湾混ぜそばが載っていて…

小泉さん : 気が付いたら名古屋の台湾ラーメン発祥の店にいました・・ 辛旨満足、ニラと挽肉がポイント

小泉さん : 今や台湾ラーメンは名古屋のメジャーメニュー。こちらは別のお店ですが、もちろんこのチェーンでも
        提供されています

小泉さん : 私の印象がですがここのラーメンは、あのベトコンラーメンを彷彿とさせる味わいなんです

悠 : ベト…?

小泉さん : 南ベトナム――いえ。食べるとベストコンディションになるスタミナラーメンです

悠 : 確かに…このラーメンスタミナ付きそう。しかも結構辛そうだね…

それにしても小泉さんは普段の学校内ではそれほど大胆な言動は無いのですけど、プライベートでラーメンに関する事だけは
予測不能と言うのか結構大胆ですよね~♪
学年末試験の一日前なのに、突然湧き起こった「盛岡の納豆レアチーズキムチラーメンが無性に食べたい!」という時も
盛岡にまで食べに行き、電車遅延と言う事で都内に戻ったのが試験当日の朝で、疲れのために試験の最中に爆睡してしまい、
追試まで受けてしまう小泉さんのラーメン本能には素晴らしいものがあると言えそうですね~
そしてアニメ版最終回の話でも、東京に戻る最中に雑誌に掲載されていた名古屋台湾ラーメンの記事に触発されてしまい、
名古屋で途中下車し、スガキヤラーメンや名古屋台湾ラーメンを食べられていたのは、いかにも小泉さんらしい話と
言えそうです。
そしてそうした話の流れでチラっと登場していたのがべトコンラーメンでもあったのです。

それにしても悠と小泉さんの二人の間にはなにか「ヘンなご縁」があるのかもしれないですね~

小泉さん : 行き当たりばったりで途中下車なんて貴女らしいです。まったく何を考えているのやら

悠 : そんなの…
    そんなの…ラーメンに夢中な小泉さんに夢中だからだよ!
    あ…あたし、初めてそういうの見付けたから…だから、その…もうちょっと…仲良く出来たらなーと

小泉さん : じき発車です
悠 : い、一緒に座ろうよ!自由席なんだし!

このシーンを見ていたときは「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! ついに悠の小泉さんに対する愛の告白が!!」と
とてつもなくテンション上がり放題でした! (笑)

だけどそれに対する小泉さんの反応は全くの予想通りでした~! (笑)

しかも言葉じゃなくてメールであの不滅の名言の「嫌です」を悠に送り付けるというのも小泉さんらしい話でもありました!

その際の悠の反応の心の叫びの(小泉さんからの初メーール!つ、遂に…遂に私達…!)というのも
最後の最後まで小泉さんのストーカー(?)にふさわしい大澤悠らしいものでしたし、
ここまで拒絶されても拒絶を拒絶とも思わず逆にそれを小泉さんからの告白と前向きにとらえてしまう悠のあの
ポジティブさは私も見習う必要があるのかもしれないですね~! (笑)



今年の千葉ロッテマリーンズは、大きな連勝もしない代わりに、広島・ヤクルト・楽天などのような大型連敗もなくて、
開幕から5割を出たり入ったりの万年5位という状況ではあるのですけど、
一試合一試合の内容はどの試合も決して悪い内容ではありませんし、一方的に大敗してボロ負けする展開も少ないですし、
パ・リーグの雄とも言うべき福岡ソフトバンクホークスに対しても苦手意識は全く持たずに、互角・・否! どちらかというと
ホークスを手玉に取っている様な戦いぶりも見せてくれていて、
今年と言うよりは来年以降の戦いがとても楽しみという感じでもあると思います。

昨年のマリーンズは、2017年までマリーンズに在籍していたデスパイネがホークスに移籍してしまった結果、
極端にホームランが少なくて攻撃力が脆弱という印象が大変強かったものの、
昨年シーズンオフに日本ハムがレアードと契約更改しなかったという話を耳にした際は、
「是非マリーンズにレアードが来て欲しいな~」と思っていたら、本当にマリーンズにレアードが新戦力として加わり、
マリンスタジアムが今年から外野フェンスは最大4メートル前に出る改修工事を実施し、
外野最前列のフェンスは約2・3メートルから約1・1メートルに低くした事でホームランが出やすくする改修の影響も
あるのですけど、レアードがホームランを量産してくれていて、昨年までの長打力不足が解消してくれたのは
大変ありがたいものがありましたし、まさに「レアードさまさま~♪」だと思います。
マリーンズには、開幕で4番を務め現在では7番打者に下がっているものの、井上という未完の長距離砲もいますので、
将来が楽しみですし、もしかしたら井上は西武の山川クラスまで大化けする可能性もあるのかもしれないです。
(山川というと同じ西武という球団内に中村という似たような体格の長距離砲もいるのですけど、山川と中村の打撃理論が
全く似て非なるものというのも大変興味深いです・・
山川はバットにボールを当てる際、ボールを叩き割るというイメージで打席に立っているそうですけど、中村選手は
バットにボールを乗せてバットとボールを調和させる感覚というのも面白い話だと思います)
千葉ロッテマリーンズは、一番・荻野、二番・鈴木という巧打者がいますし、
実践の戦力となるのはまだ数年先の話と思われますが、2軍には、藤原・安田・平沢大河も将来のスター候補として
現在奮闘中ですし、先発投手の軸がはっきりと定まれば、来年以降もパ・リーグの台風の目になる事は
間違いないと確信していますし、マリーンズお得意の十八番の下剋上でもってペナントレース3位からCSを勝ち上がり、
日本シリーズでセ・リーグのチームを2005年と2010年のように叩きのめして日本一を奪還して頂ければ
とっても嬉しいです~♪

そうした千葉ロッテマリーンズの新戦力として、先月・・2019年7月に、
レオネス・マーティン外野手(31)=189センチ、91キロ、右投げ左打ちが入団しました!
マーティンは入団会見の当日に先発としてスタメン出場し、その後は2番または3番打者として定着し、
足も速いし守備も巧いし、ヒットはもちろんホームランもよく打ってくれるし、
今季途中まで米大リーグ・インディアンスでプレーし大リーグ通算58本塁打、126盗塁を誇る俊足強打の大リーグ時代の
実績は日本でも問題なく発揮してくれると思います!
マーティンは入団会見で「下剋上」の掛け軸を手にされていましたし、入団会見の場でも
その後のマリンスタジアムでのヒーローインタビューの際には「頑張りマーティン!」とか「明日も頑張りマーティン!」とかなんとか
言ってその場の雰囲気を大いになごませてくれますけど、
マリーンズの広報は、毎年恒例の交流戦の挑発ポスターやアニメ作品等とのコラボ展開などを含めて
「宣伝がうまいしユニークで面白いね~」といつも感心させられます。

マリーンズもまだまだCS出場の可能性だって残されていますし、最後まであきらめることなく頑張って欲しいですし、
試合後のヒーローインタビューでまたまた「頑張りマーティン!」が聞けるととっても嬉しいものがあります!

マリーンズの新外国人のマーティンの「頑張りマーティン」も勿論私も大好きなのですけど、
頑張りマーティンになんとなく近いものがあるのかな・・?と感じさせてくれているのが、「ラブライブ! サンシャイン!!」の
ルビィちゃんが発する「がんばルビイ!」なのかもしれないです。

ルビィちゃんの一つの決め台詞の「がんばルビィ!」でもあったりします!
両腕を顔の前で縦に揃えて開きながら健気にそしてちょいと頼りなく言うあの「がんばルビィ!」に陥落させられてしまった
ファンは相当多いと言えるのかもしれないですね~♪

Aqoursのメンバーには、ルビィちゃんの実姉の黒澤ダイヤがいるのですけど、この二人は姉妹だけど
全然似ていないのがとても面白いですね。
ルビィは何もかも完璧な姉のダイヤにコンプレックスを抱いている面もあり、
姉を見返すためにスクールアイドルに参加したという解釈もできるのだと思われます。
ルビィは、ダイヤのお嬢様言葉は全く使っていないですし、
ルビィちゃんの舌っ足らずなしゃべり方はとても印象的でもあったりします!
花丸ちゃんを代表する言葉はいうまでもなくあの方言の語尾の「ずら」なのですけど、
ルビィちゃんの場合は、突発的に叫ぶ「ピギィ!」「ピギッ」「ピギャアアア!!!」等の奇声がとても印象的でかわいいです!
そしてルビィちゃんといえばやっぱりあの「がんばルビィ!」がとってもかわいくて印象的ですね~♪

Aqoursのメンバーは9人ですけど、3年生3名、2年生3名、1年生が3人と学年ごとの人数が均一ですので、
最初の設定からメンバー構成のバランスがうまく図られているのがいいなぁと思ったりもします。
全体的な雰囲気としては濃厚な個性の塊ともいえそうでアクが強い3年生のお姉さまたち、
そして3年生に決してひけを取らない個性が漲っている1年生に挟まれて、もしかしたら2年生の3人がAqoursの中では
最も常識人・普通の人たちという感じもあるのかもしれないです。
Aqoursの9人の中では最も性格・行動様式においてバランスが取れていて普通のJKさんというのは、私的には
やっぱり渡辺曜ちゃんではないのかな・・?と思ったりもします。
1年生の3人もみんなそれぞれとてもかわいくて素晴らしいのですし、
気が弱くて臆病で泣き虫のルビィちゃんに、静岡方言丸出しのずら丸こと、花丸ちゃんに、「堕天使ヨハネ降臨!」でお馴染みの
ちょっとヘンで残念で痛い美少女でもある津島善子と三者三様の魅力に溢れていると思います。

今年・・2019年の夏アニメは、手品先輩・ソウナンですか?・ダンベル何キロ持てる?・うちの娘・お母さん・
Re:ステージ! ドリームデイズ♪など今回も見まくっているのですけど、そうした今年の夏アニメの中でも特にお気に入り作品は
「女子高生の無駄づかい」という作品で、
都立さいのたま女子高等学校に通う個性派ぞろいのJKたちが女子高生活を無駄に浪費する日常学園コメディなのですけど、
この作品に登場するJKさんは揃いも揃ってヘンな皆様たちばかりでとても楽しいのですが、
その中でも、リリィ / 染谷リリィ・ロリ / 百井 咲久・ロボ / 鷺宮 しおり・マジョ / 九条 翡翠などの個性溢れるキャラは
とても楽しいですし、各キャラのニックネームを付けた田中のバカぶりもすさまじいものがあったりします・・
そしてその中でも最も痛くて残念なキャラは、厨二病全開の金髪ツインテールで、いつも頬に絆創膏、右腕に包帯をしている
ヤマイ/ 山本 美波とも言えそうですし、ヤマイの痛さはラブライブ! サンシャイン!!の津島善子ちゃんの痛さをはるかに
凌ぐものがありそうですね~

「ラブライブ!サンシャイン!!」の9人のメンバーの中で私がいっちば~ん!に大好きなメンバーは
渡辺曜ちゃんですけど、曜ちゃんに次いで好きなキャラはずら丸(国木田花丸)とルビィちゃん、津島善子であったりもします。





今年1月にセブンイレブンにての先行販売ですけど、不二家さんのペコちゃんと
「ラブライブ! サンシャイン!!」のルビィちゃんがすてきにコラボしたポップキャンディが登場していました。
このコラボキャンディは最近はあまり見かけないのはちょっと勿体無いです・・
不二家さんのポップキャンディは、子供に人気のフルーツ味をアソートした棒付きキャンディで、実は昭和29年より
商品として登場しているかなり歴史がある商品です。

ちなみにこのポップキャンディの商品概要は下記の通りです。

・販売開始日:2019年1月8日(火)
・販売店舗 :全国のセブン‐イレブン
・商品名 :ラブライブ!サンシャイン!!ポップキャンディ(18本) がんばルビィ!
・価格 :250円(税別)

※オレンジ・ストロベリー・グレープの3種アソート

それにしてもこのペコちゃんとコラボしたルビィちゃんはとってもかわいいですね~!
舌をペロッと出している様子もとってもキュートですてきです!
Aqoursの9人の中でペコちゃんといっちば~ん!コラボがお似合いそうなのはルビィちゃん以外ありえないのかも
しれないですね~
(堕天使ヨハネの善子ちゃんとのコラボも見てみたいのかも~という気持ちもあったりもします)

最初にこのコラボ商品を見た際に「どうしてルビィちゃんなのかな・・?」とも思ったのですけど、
この商品パッケージの裏面に書かれている通り、ルビィちゃんがAqoursに加入するきっかけにもなったものは実は飴で
あったりもしますので、この不二家さんとのポップキャンディのコラボにルビィちゃんが選ばれた事には
必然性があるのだと思います。
ちなみにAqours加入するきっかけにもなった出来事とは、スクールアイドルの部員集めに邁進していた千歌の目に留まった
一人がルビィなのですけど、勧誘を受ける際、最初は恥ずかしさから木の陰に隠れていたものの、
千歌が持っていた飴に釣られてしまった事がAqours加入のきっかけにもなっていたりもします。

それにしてもこんなに素晴らしいコラボが実現するとは、これは素直にとても嬉しいです!

ラブライブ!サンシャイン!!ポップキャンディの表面にはグー・チョキ・パーのデザインが施されていて、
このポップキャンディを手にしてのじゃんけんも可能となっています。
こうしたじゃんけんが可能というと思い出すキャラは、「スマイルプリキュア」の変身時に毎回毎回視聴者とじゃんけんを
していたキュアピースと言えそうですね~(笑)


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ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は「頑張りマーティン」や「がんばルビィ」が登場していましたけど、
「がんばルビイ」でお馴染みの黒澤ルビィには、黒澤ダイヤというすてきなお姉さまがいます。

本日は、アミグリさんが2016年8月に描かれた黒澤ダイヤを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

黒澤ダイヤは上記で書いた通りルビィちゃんのお姉さまで、浦の星女学院の生徒会長も務めています!

黒澤姉妹は姉の3年生のダイヤと妹の1年生のルビィちゃんの二つ違いの姉妹なのですけど
とても姉妹とは思えないほど外見も性格も全然似ていないのがとても面白いです。
(あの似ていない感じは東方で言うと古明地姉妹や双子姉妹なのに全然似ていない依神姉妹と同じですね~)
「ラブライブ! サンシャイン!!」は、千歌ちゃんやダイヤさんや津島善子などに代表されるようにハイテンションの運動会系みたいな
ノリも結構多いのですし、その中でもダイヤさんのとてつもないハイテンション状態とちょっと高圧的な雰囲気は、
恥ずかしがり屋でちょっとおどおとしているようなルビィちゃんとは全く対照的であり、その姉妹間の違いもとっても
面白いものがあると思います。

黒澤ダイヤというと、チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤのこの「ホクロ」が少しだけ大人っぽいというのか
どことなく色っぽいような雰囲気も感じさせてくれているのは、ダイヤのお姉さんキャラとしての立ち位置をイラストにも
しっかりと反映させてくれている他にならないと思います。

ダイヤさんの長髪もとてもすてきで、この流れるようなサラサラヘアもやはりお姉さんキャラらしい雰囲気を醸し出していると
思います。
そしてなによりも、浦の星女学院の制服の半袖の夏服セーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
ダイヤさんは大変プライドが高く、中途半端は許さない厳格な完璧主義者でありお嬢様でもあるのですけど、
その真面目さが妙な方向に暴走してしまう場面も多々あり、そのポンコツ可愛らしさがダイヤさんの大きな魅力とも
言えるのだと思います。
ダイヤと言うと、全体的にかわいいけど吊り目でどこかツンとした印象を受ける方も多いとは思いますけど、
アミグリさんの描かれたダイヤさんは、吊り目を少し抑えめにされていて美少女としてのダイヤさんの要素を多めに
されている印象もあり、そのせいなのか「ルビィちゃんもとってもかわいいけどお姉さまのダイヤさんもかわいい!」と感じさせる
雰囲気が間違いなくあると思います!

上記のアミグリさんが描かれた黒澤ダイヤは、その権利は全てこのダイヤの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいダイヤを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

そして終盤に入りつつあるペナントレースにおける千葉ロッテマリーンズの奮戦とマーティンの頑張りに
大きく期待をさせて頂きたいと思います!



東方Projectで絵師泣かせと呼ばれる描く事自体が大変難しいなどと言われるキャラの代表格として、
お空・封獣ぬえ・鍵山雛・永江衣玖・八坂神奈子などが挙げられると思いますが、これらのキャラはグリフォン等において
既にフィギュアとして立体商品化が実現されているのですけど、
そうした中、東方屈指の絵師泣かせキャラとして名高く同時に2019年8月時点で未だにフィギュア化が実現されていない
キャラが秦こころなのだと思います。

秦こころは、本来は物静かな妖怪というのか一種の付喪神でもあります。
こころは、元々は66種類の仮面を自由自在に操り、喜怒哀楽を含めた多種多様な感情を描いた仮面を
自分の周囲に浮かべ、実際にこころが被った仮面によって性格が多様に変化するといった付喪神なのですけど、
今風に言うと多重人格という事になるのかもしれないです。
こころ自身は、色々なお面を被ったとしても、その被ったお面に支配されているという感じではなくて、
「表情豊かなポーカーフェイス」といった何やら矛盾するような二つ名が示唆する通り、
色々なお面を被って表情は変化するのだけど、感情自体は一定の冷静さ・静けさをキープしているみたいな
印象が強いようにも感じます。

秦こころが東方の世界に初登場したのが「東方心綺楼」の異変なのですけど、
普段はただの静かな付喪神だった秦こころが面の1つである「希望の面」がなくしてしまい能力が暴走し、
その結果幻想郷の人々から希望の感情が失われ、「ええじゃないか、ええじゃないか!」と刹那的な快楽を求めるように
なった事で騒動が発生したというのが東方心綺楼なのです。
そして秦こころがなくした希望の面を見つけて回収してしまったのがこいしちゃんという事で、ここにこいしちゃんが東方の世界で
大ブレイクするきっかけがこの異変でもあったという訳なのです。
こいしちゃんはサードアイを自らの意思で閉じてしまって以降は、
誰にも気づかれる事も無く何の感情も有する事の無い放浪妖怪だったのですけど、こころの希望の面を有する事によって、
こいしちゃんのいわば絶対的な無の心に希望という灯が点灯するようになり、
その結果として、こいしちゃんは、道教勢力・仏教勢力・魔理沙・霊夢等々とのバトルの中で勝ち進む事で、
「他人から注目される事の快感」や「他人から自分と言う存在を認識される事への喜び」という
思いがけない副産物も得ることになっていったのです。

秦こころは元々は穏やかで物静かな傾向がある付喪神なのですけど、希望の面一つ失くした事で
普段のポーカーフェイスもどこへやらと言わんばかりに、あれほどまで暴走をしてしまうキャラでもあるし、
対してこいしちゃの方は、サードアイを自ら閉じることで元々が感情を有していないキャラですし、
そうした二人の不安定性の共通点を論ずる事自体矛盾があるような気さえします。
こいしちゃんは元々笑顔が可愛いし、見た目もとってもキュートでとっても可愛いのですけど、
本人は何も感じてはいないし感じる事さえできない無の存在なのです。
一方こころは感情を司る感情豊かな付喪神なのですが、お面に表情を頼っており表情を作ることができない欠点があります。
こころは希望の面を失って、一部の感情が欠けてしまい、
こいしちゃんは希望の面を拾って、少しだけ感情を感じることができるようになってしまいました。
お互いに何かが欠けている状態になっていると言えるのかもしれないです。

そうした秦こころとこいしちゃんなのですけど、こいしちゃんは今や世界のこいしちゃんでもありますし、
東方の世界では霊夢・魔理沙・妖夢に次ぐ大人気キャラでもありますし、そのおかげもあり既にたくさんのメーカー正規品の
フィギュアが制作発売されています。
一方秦こころの方は、感情を司る感情豊かな付喪神という設定故に、その外見的な容姿も感情と言うのか仮面に
基づくようなスタイルという事で、具体的には
服装は青のチェック柄の上着に長いバルーンスカートを着用し、
上着には胸元に桃色のリボン、前面に赤の星、黄の丸、緑の三角、紫のバツのボタンが付いていて、
スカートを囲む顔のような模様は穴になっており、その穴は仮面のようなデザインとなっていて、そのスカートに
まとわりつくように多種多様な表情の仮面が付けられているという事で
デザイン的には大変厄介であり、これが東方絵師泣かせと呼ばれる由縁でもありそうですし、
秦こころは東方人気投票でも大変人気が高く、こいしちゃんのような立体フィギュア化の実現が待たれていたキャラでも
あったのですけど、あまりにも造型が大変という事で、東方心綺楼・東方深秘録・東方憑依華でも出演を果たされていた
というのに長い間ずっとフィギュア化が見送られていたキャラとしても知られていました。

しかし、そうした秦こころにもようやくフィギュア化という「春」が到来しました!

2018年頃あたりより、キューズQが世界初の秦こころの立体化に取り組まれ、原型は既に完成したという話は
耳にしていたのですけど、最近ですけどキューズQのサイトにおいて
「秦こころは東方フィギュアの中でも初の立体化ということで現在鋭意開発進行中!
そして最近、デコマスまで進行!」というニュースを耳にし、そのデコマス作品を拝見させて頂いたのですけど、
とにかくあの造型が厄介極まりないスカートを含めて大変素晴らしい完成度だと思いますし、これは最終的な完成と
実際の発売がとっても楽しみになってきたと思います。

ちなみにデコマスとは、デコレーションマスターの略で、工場彩色見本という意味です。
その見本を工場へ持っていき、「この通りに塗装して下さい」という時に使うようです。


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こちらは2018年頃までに仕上がっていた秦こころの原型です。

原型だけを見ていてもその厄介極まりないというのか複雑で精緻な造りがよく分かりますね~!

こうした原型を見事に制作できてしまうところにも日本のモノづくりの素晴らしさが表れていると思います。


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最後に少しばかり余談を・・

上記はこいしちゃんの喧嘩相手ともいえる秦こころのフィギュア関連でしたけど、こいしちゃんのお姉さまのさとり様も
そのキューズQから今年の4月に久しぶりにメーカー正規品としての精緻なフィギュアが発売されていました!

キューズQのさとり様フィギュアは従来までの怖さ・儚さ・暗さというものはほぼ皆無で、
ここにいるのは一人の明るい少女と言えるのかもしれないです。
大きく広がったスカートはとても華やかでさとり様の魅力を最大限引き立たせていますけど、表情はこいしちゃんみたいな
満開の明るさではなくて、確かに明るいけどどことなくひそやかさ・儚さも感じられるというのは、
それこそがさとり様の個性という事なのだと思います。

さとり様の商品概要は下記の通りです。

商品名……怨霊も恐れ怯む少女 古明地さとり ABS&PVC製塗装済み完成品
•1/8スケール
•全高:約18センチ
•原型:しま(ice9)
•彩色:五日市 歩
•発売元:キューズQ
•価格:13,800円(税抜)
•2019年4月発売予定

サードアイからカチューシャや袖などに伸びた複雑怪奇なコードも忠実に立体化されています。

サードアイから出ているコードは全身を纏うようになっていますけど、このコードはグリフォン版では意外ともろいというのか
少し強く障るとパキッとなってしまいそうなので、コードの取り扱いは注意が必要なのかもしれないです。

さとり様のスカートにはこいしちゃんやグリフォンフィギュアと同様にバラの線画がプリントされています。
このバラのデザインは精緻でとても細かいいい仕事を していると思います。

グリフォン版に比べるとスカートの大きくたなびいた雰囲気や袖がふわっと広がっている様子は大きな違いといえそうですし、
何よりもこの明るい表情が素晴らしいと思います~♪


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そして上記のさとり様フィギュアに関しては、
2019年7月28日に開催された「ワンダーフェスティバル2019[Summer]」会場販売品の限定商品としての
イベント限定カラーで登場していたりもします!
落ち着いたブラウン基調の配色に、サードアイのイエローが大変強く引き立っていると思います。

そしてこの限定カラーのさとり様も今月・・2019年8月に通販限定として通販商品として限定個数販売もされるようです。

通常カラーもすてきですけど、こうした限定カラーのブラウンカラーのさとり様も秋の気配が漂っていて
とても素晴らしいと感じますね~♪
V.パーシケッティーの吹奏楽オリジナル作品の「吹奏楽のための仮面舞踏会」は当ブログでも過去に何度か
語らさせて頂いた事はあるのですけど、ブログというものは過去記事に埋もれてしまうという事は実はあったりしまして、
古い記事と言うのはどうしても中々現在の当ブログをご覧になっている方にはなかなか見て頂けないという事もありますので、
改めてなのですけど、パーシケッティーの吹奏楽のための仮面舞踏会について再度語らさせて頂きたいと思います。





本記事の一つ後の記事が東方Projectの秦こころという66種類の仮面を自由自在に操り、
喜怒哀楽を含めた多種多様な感情を描いた仮面を 自分の周囲に浮かべ、実際にこころが被った仮面によって性格が
多様に変化するといった付喪神についての記事でもありますので、「仮面」が持つ妖しさ・多種多様なうつろゆく心情の表現
という意味においては、このパーシケッティーの仮面舞踏会が本日のセカンド記事というのも
カップリングとしては決して悪くは無いと思っています。

「仮面舞踏会」というと、日本人にはあまり馴染みがない分野なのかもしれませんけど、
クラシック音楽の上ではヴェルディーの歌劇「仮面舞踏会」が多少は知られているのかもしれませんし、最近では
女子フィギュアスケートのBGMに選ばれたという事でハチャトゥーリアンの組曲「仮面舞踏会」~Ⅰ.ワルツの知名度も
そこそこあるのかもしれないです。

「仮面」といいますと、私にとってはとてつもなく魅力に感じる部分が多々あったりもしまして、
普段なかなか表現できない本来内省的に自分が有しているはずだけどそれを表にすんなりと出せないキャラクターを
仮面というものをあえて身に付ける事で表面的な自分を一旦表面上隠蔽した上で演じられるという事に
何か不思議な魅力を感じたりもします。
仮面と言うものは換言すると変身願望の一種なのかもしれませんよね。
私自身の勝手な感覚なのですけど、仮面というと、
本来自分が有しているキャラを隠して本来自分が有していないキャラを意図的に演じる事が出来るアイテムという
感覚があったりもします。
自分が元々有しているキャラを隠蔽し、別のキャラを演じる事で
何か「今までの自分とは違ったもの」を見出してみたいという意図が多少はあるのかもしれないですし、
これがどことなく妖しさ・ミステリアスさを感じさせてくれているのかもしれないです。
そして「仮面舞踏会」というと、どことなく妖しげな男女の出会いの場という雰囲気も感じたりもします。
私自身は今まで生涯でお見合いという経験をした事が一度もないのですけど、
男女の最初の出会いの場が「仮面舞踏会」みたいに、お互いの顔・身分・素性を全て
隠した上で、演じたキャラの上でお互いの最初の出会いの場に臨むというのも面白い感じはあったりもします。

パーシケッティーというと日本ではほとんど忘れられた作曲家かもしれませんが、私はとにかく大好きな作曲家の一人で
「吹奏楽オリジナル曲で好きな曲を10曲挙げなさい」という質問をされたら、
「吹奏楽のための仮面舞踏会」と交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」は確実にランクインするくらい
大好きな作曲家の一人です。

パーシケッティーの吹奏楽のための「仮面舞踏会」は、正直とても難解な曲だと思います。
どこがメロディーラインで、何を言いたい曲なのか、それを明確に伝える事は大変難しいようにも思えます。
例えばこの曲をご存知ない方100人にこの曲をいきなり聴いてもらったら 、恐らく98~99人の方は
「よく分からない」・「訳がわからない」という印象を持たれそうな気がします。
私はこの曲は昔も今もとっても大好きです! 最初にこの曲を聴いたのが1986年頃でしたので、もう30年以上も
「大好き!」という感情を有しているのだと思います。
この曲の魅力って何なのかな・・?と考えた時、素性を隠すとか妖しげな雰囲気と言えるのかもしれないです。
拍子は変拍子ばかりだし、不協和音が多いし、メロディーラインがよく分からないし
一見聴くと確かに「訳がわからん曲」なのかもしれません。
くどいようですけど、その妖しげな感覚が私にとってはたまらない魅力なのです!
妖しいは妖しいでもつかみどころがなく正体不明の不気味な感じで、聴くだけでそうした謎めいたミステリアスさの虜に
なってしまうという感じてもありますし、東方Projectの登場キャラに例えると私が愛してやまないミステリアスで胡散臭い
ゆかりん=八雲紫様の雰囲気に限りなく近いようなものも感じ取ってしまいます。
この曲の変奏形式の次から次へとメロディーラインが変化していく様子は、東方に例えると、確かにゆかりんでもあるのですが、
本人が仮面の付喪神でもあり、多種多様な感情を操りながらも本人自体の表情は常にポーカーフェイスという
秦こころにもよく合っているようにも感じられます。

この曲は、6小節程度の短い「主題」の提示とそれに続く10の変奏、そしてラストの劇的なコーダによって構成されていますので
見方によっては一つの変奏曲と言えるのかもしれません。
出だしの劇的で不協和音に満ちた短い序奏にはじまり、
不安げなトランペットと低音セクションが何やら不気味な感じを演出する第一変奏、
細かく動く打楽器をベースに不気味に激しく展開されていく第二・第三変奏を経て
妖しげなオーボエのソロから開始される第四変奏へと展開し、一旦激しく盛り上がる第五変奏へと
続いていきます。
そしてユーフォニウムのやはり不安げなソロとかミュートを付けたトランペットの哀愁溢れるソロへと
つながる第六変奏になるのですけど、この部分のアルトサックスの何やら本当に妖しいリズムの支えと
清涼感とヒンヤリ感溢れる木管セクションの美しい響きは背筋がぞっとするほどの「美的限界」があるのだと思います。
そして第七~第十変奏は、打楽器・金管楽器が大活躍し、特にシロフォン・トムトムの響きが極めて印象的です。
そしてこの激しく盛り上がる変奏を経てラストのコーダまで一気に曲が展開していき 華麗に曲が閉じられていきます。

全体的には、難解・訳が分からないという印象が強いのですけど、
言葉にできないほどなにやら妖しい雰囲気とソロ楽器の扱い方の巧みさは本当に上手いと思います。

確かに分かりにくい曲なのですけど 、分かる人にはたまらない!という感じの曲なのだと思います。

最近ではコンクールの自由曲でも演奏会でもこの曲は全く取り上げられていませんよね・・・(泣)
プロの演奏会やプロチームのCDには結構取り上げられているのはこの曲の持つ通好みというのはありそうな気もします。
最近でもないけど、広島ウインドオーケストラの定期演奏会でこの曲が演奏されていました。
また、東京佼成とか武蔵野音大とか結構CD化もされているので
「わかる人にはわかる音楽」という事なのかもしれないですね。

吹奏楽のための仮面舞踏会は、吹奏楽コンクールではこれまでに三回全国大会で演奏されています。
一番最初が1973年の神奈川大学、二度目が1980年の名古屋電気高校、三度目が同年のヤマハ東京、
神奈川大学は小澤先生着任前の時代の演奏ですけど、悪くはありませんし曲は無難に消化できています。
ただ音楽的な感銘度と言う意味ではかなり低いと私的には感じられます。
名古屋電気は非常にサウンドが美しいし、トランペットのソロが素晴らしいと思います。
カットが強引なせいもあるけど、「何を言いたいのか」はあまりよく伝わらない勿体ない感じは否定できないと思います。
この三つの中ではヤマハ東京が一番よい仕上がりだと思います。
当時の職場の部は、金賞以外はレコード化されない為
仕方が無いので、私はわざわざトラヤ(1990年に倒産・・・)にカスタムテープを発注し
カセットテープにてこのチームの課題曲・自由曲を聴くことが出来ました。
名古屋電気に比べてカットの頻度が短いせいもあり、この曲本来の魅力がかなりよく発揮されていると思います。
特にアルトサックスの響きが実に秀逸だと思いますし、トランペットのソロも巧いと思います。

この曲は、フェネル指揮/東京佼成の素晴らしい録音も大変素晴らしいと思うのですけど、
私にとってのこの曲の決定盤は、ハンスバーガー指揮/イーストマンウインドに尽きると思います!
ハンスバーガー指揮の演奏は残念ながらいまだにCD化されていません・・・
1987年にパーシケッティーが逝去された際、
日曜の朝のFMで放送された「ブラスのひびき」にて「追悼 パーシケッティー」の特集があり
ここでハンスバーガー指揮での「仮面舞踏会」が放送されていましたが、その際にカセットテープにて録音出来た
事は今にして思うと大変ありがたい事でした。
この演奏はテープが擦り切れるまで何度も聴いたものですけど、
その演奏レベルの高さ・何かを確実に伝える感銘度の高さ・音楽的表現の高さは本当に素晴らしいものがありました。
何とかこの演奏、作品全集という形でもいいから、ハンスバーガー指揮版をCD化・発売をして頂きたいです!
あの演奏がこのまま埋もれてしまうには、私にとっては世界遺産の喪失といっても過言では無いような気がします。

最後に少しばかり余談を・・
パーシケッティーの他の作品というと交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」も絶対に忘れてはいけない素晴らしい不滅の名曲
だと思います。

交響曲第6番は、音楽解説書風に書くと「新古典主義」的な作風です。
四楽章構成で、各楽章が短めながらも、全て引き締まって書かれていて、音楽に全く無駄がないと感じる作品でもあります。
曲自体、全ての楽章に何か霊感的なもの・インスピレーションを感じるほど
独創的なアィディアが詰まっていて、音楽のおもちゃ箱、宝石箱みたいな楽しさもそこにはあると思います。
第一楽章の小太鼓・トムトムで表現される何かせわしい感じの一方で大らかな空気も感じ、
第二楽章の一転してゆったりとした祈りのような歌の世界も美しさの極みですし、
第三楽章の「民謡」を思い出させるようなしみじみとした歌はどこか何か懐かしい感じもします。
第四楽章のメカニック的にアレグロなのですけど、突進する中にもスピード感や清涼感も
感じ取ることが出来、一気にクライマックスまで駆け上がります。

作風としては、確かに新古典主義時代のストラヴィンスキーにも何となく近いような印象もあるのですが、
やはり全編を通じてのあの霊感はさすがとしか言いようがないです。
打楽器も、目立ってはいるのですが決して派手と言う訳でもなく、
ティンパニ・大太鼓・小太鼓・シンバル・タンバリン・シロフォーン・トムトム程度しか使用していないのに
管楽器を引き立たせる香辛料としての役割もさりげなく果たしている所が心憎いです。

この交響曲のCDは、断然何と言ってもハンスバーガー指揮/イーストマンが圧倒的お勧めです!!
ライヴ録音とは思えない精密な作りに加えて、ライブ独特の高揚感も出ています。
ハンスバーガー指揮/イーストマンの組合せにおいて、交響曲第6番の方は初期の頃からCDがされているのに、
「仮面舞踏会」の方はCD化がされていないのはちょっと寂しいものはありますね~!
アミグリさんのイラストは東方キャラでもそうなのですけど、かわいいにゃんこの「猫耳」が登場する事があり、
これがとってもよくお似合いだと思います。
(アミグリさんが描かれる橙・お燐ちゃんといった東方猫娘もとってもキュートでかわいいです~!)

「獣耳」は2017年の「けものフレンズ」の大ブレイクによって一気に認知度が高まったと思いますが、
狐耳・犬耳・うさ耳など数ある獣耳の中でも特に抜群の人気と認知度を誇っているのが「猫耳」と言えるのだと思います。
従来ですと「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、BanG Dream!のPoppin'Partyのボーカル&ギター担当の戸山 香澄の猫耳っぽい特徴的なあの髪型が
大変印象的です!
(ちなみに戸山 香澄自身は、自分の髪型については「星をイメージしたもの」と言っていました・・)
他にも物語シリーズの「化物語」の中では、ブラック羽川という化け猫に憑りつかれた際の羽川翼の猫耳もとっても大好きです!

本記事においては、そうした可愛いかわいい猫耳をモチーフにした「dream fantasy」のアミグリさんがこれまで描かれてきた
猫耳娘の絵を、オリジナル作品・艦これ・版権作品・東方の各作品の中から幾つか皆様にご覧頂きたいと思います。



本記事の「アミグリさんが描かれた猫耳特集」のオープニングを飾って頂く作品は、アミグリさんのオリジナル作品が
最も相応しいのかな~と思い、
アミグリさんが創作されただけではなくて、そのキャラの命名までなされたデフォルメオリジナル絵の「アクアちゃん」を
まずは皆様にご覧頂きたいと思います。

このアクアちゃんに関してはアミグリさんご自身が語られていた言葉をそっくりそのまま転記させて頂きますと・・

オリジナルのデフォルメで女の子を描きました。
名前がないのもかわいそうなので、「アクアちゃん」と名付けました。髪が水色だからです(そのまんま
線画は色をなじませる時もありますが、デフォルメイラストで、メリハリがあった方がいいかなーと思ったので黒のままです。

5月に載せたピンク髪ツインテちゃんと対照的にしたかったので、色合いも寒色系でまとめました。
ピンク髪ツインテちゃんはロングのツインテールだったので、アクアちゃんはショートの水色ウェーブの髪にしました。

ピンク髪ツインテちゃんにも名前をつけるなら、「ももちゃん」ですね。髪がピンク色なので(そのまんま

アクアちゃんは、猫耳で、髪や服のリボンもチャームポイントです。
アホ毛も描いたらよりかわいくなるかなと思って、アホ毛も描いています(^v^)

との事です~♪

後ほど改めてご紹介させて頂きますが、冒頭の水色猫耳のアクアちゃんは、ピンク髪ツインテールのももちゃんと
すてきな姉妹作品と言えるのだと思います。
アクアちゃんもももちゃんもアミグリさんのオリジナル作品という共通点の他にデフォルメ作品という共通項もありますけど、
デフォルメ系オリジナル作品はアミグリさんのこれまで描かれてきた作品の中では極めて珍しいという事でもありますので、
両作品は大変貴重な作品といえるのと思います。

アクアちゃんのこのポージングは、今年初めに集中的に描かれていた東方デフォルメシリーズの
二つのポージングの一つに近いですけど、東方シリーズとは違った楽しさみたいなものが感じられ、
既存キャラとは異なる楽しさこそがまさに「オリジナル作品」として相応しいと言えるのかもしれないです。

アクアちゃんの髪の水色色彩は寒色系という事でとても涼し気で夏の季節に相応しいと思えますね~♪

アクアちゃんの猫耳もかわいらしいし、ショートヘアだけどウェーブが掛っているというのもとってもキュートだと思います。
アホ毛もよくお似合いですし、ピンクのリボンも水色の髪によく溶け込んでいると思います。
デフォルメ作品に猫耳要素が加わった事で更に「萌え」としての要素がマシマシになり、見ている私達に
涼しそうな猫娘ちゃんという印象を与えていると思います。
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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれたオリジナル作品のピンク髪ツインテちゃん【デフォルメ】です!
(そしてこのかわいいピンク髪ツインテちゃんのお名前は前述の通り、ももちゃんで、こちらもアクアちゃん同様に
アミグリさんご自身が命名されたものです)
アミグリさんはずっと以前より金髪碧眼や黒髪ロングもそうですけど、ピンク髪とツインテも大好物との事なので、
このオリジナル作品はアミグリさんにとってはどんびしゃの一枚になったと感じられますね。
アクアちゃんもももちゃんもそのデザインや色はアミグリさんの完全オリジナルなのですけど、その名前まで命名する事が
出来るというのも絵師様冥利に尽きると言えるのだと思います。


このももちゃんを最初に見た際に、今年初めに描かれたバンドリの丸山彩ちゃんのかわいらしさを思わず思い出した程の
とってもとってもかわいいオリジナルのツインテの女の子だと思います!
ピンクのモフモフツインテールがとってもとってもかわいいです!
今年初めの東方デフォルメシリーズのチルノ・ルーミアと同じポーズなのですけど、
東方キャラとの違いとして、ツインテという髪型が新鮮という感じである事といかにも外界の女の子というモダンな雰囲気が
滲ませている点が挙げられると思います。
ペタンとすわった雰囲気やツインテにプラスしてアホ毛のかわいらしさや髪のリボンがとてもよくお似合いだと思います。
髪の先端がハート形というのもとても新鮮だと思います。

こうやって水色猫耳のアクアちゃんとピンクツインテのももちゃんの二人を眺めてみると、
寒色系と暖色系という事でこの対照的な色彩が、プリキュア的に言うと
ピンク=アホっぽいけどやたらと元気で明るい感じと青=知的でクールな感じ
に通ずるものがあり、キャラの違いというものをオリジナル作品として十分発揮されているように感じられます。
ピンクツインテのデフォルメのオリジナルの女の子の名前がももちゃんというのも、
関西弁で言うと「そのまんまやねん!」という感じでしょうけど、
むしろその正攻法のストレートな名前が切れ味鋭いようにも感じられますね~♪


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続きましてもアミグリさんの描かれたオリジナル作品から、猫耳に関連した創作絵です。

上記のアミグリさんのオリジナル作品は、アミグリさんが2012年10月に描かれた「ねこみみパーカー」です。

このオリジナルの「ねこみみパーカー」の女の子はとってもかわいいですね~♪

アミグリさんが描かれる女の子としては長ズボンは大変珍しくもありますので大変貴重なものがあると思います。
パーカーと長ズボンを着用されていても、女の子らしいかわいらしさに溢れているのはアミグリさんらしいと感じます!

,ねこみみパーカーの女の子のすらっとした雰囲気がとてもキュートだと思いますし、ネコ耳のパーカーは
10~20代の女の子の特権なのかもしれないですね! (笑)


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続きまして版権作品から艦これのすてきなネコ娘として既に定評がある多摩ちゃんです。
そしてこの多摩ちゃんは同時にハロウィン仕様でもあります。

上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストです!

多摩ちゃんは軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど、語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、
どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですね~
本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので、多摩ちゃんは艦これネコ娘としか
言いようがにゃいですにゃ・・
隣のかぼちゃくんもとっても可愛いですね!

アミグリさんが描かれた多摩ちゃんはとてもかわいいですし、
雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」を表現しているようでもありますし、
ほにょ~~っとした雰囲気に癒される一方で、このピンっと立った猫耳みたいな髪型にも魅かれますね~♪





ここから下記4作品はアミグリさんが描かれた猫耳東方娘です。

上記の「すにゃこ」とタイトルが付けられた洩矢諏訪子は、アミグリさんが2010年9月に描かれた初期作品です。

諏訪子は守矢神社のもう一社の八坂神奈子がいかにも神様らしい威厳と尊厳に溢れているのに対して、
そのロリロリっぽい雰囲気が大きな違いだと言えそうです。

諏訪子の髪型は金髪のショートボブで、足には白のニーソックスをはき、頭には「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠に
目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っているのが大きな外見的特徴です。

アミグリさんの描かれた諏訪子は、そうした諏訪子の基本的特徴をきちんと踏まえながら、そこに猫耳という萌え要素を
加味させたその遊び心がとても粋ですてきだと思います!
更にいうと尻尾まで付けてしまっているその楽しいセンスも素晴らしいと思います。
このすにゃこが描かれたのは2010年という事で、2017年に大ブレイクした「けものフレンズ」放映のはるか前から
こうした獣耳を東方キャラに装着させているというのはアミグリさんの先見の高さという事になるのかもしれないです。
ミニスカ・白の二―ソックスがあるという事は当然絶対領域もありますので、こうした神様の絶対領域が拝めるだけでも
私たちは幸せ者~と言えるのかもしれないですね・・(汗)

諏訪子はケロちゃん帽子を被っているシーンが多いのですけど、アミグリさんの描かれたこのすにゃこはケロちゃん帽子を
外していて、帽子無しの状態になっているのは実は諏訪子のイラストとしては貴重なものがあると
言えるのかもしれないです。


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上記で猫耳諏訪子が登場しましたので、ここは可能性的に諏訪子の遠い子孫という可能性がある早苗さんにも
猫耳を装着して登場しない訳にはいきそうもないですね~
この猫耳早苗さんは、アミグリさんが2013年の年賀状用に描かれた猫耳の早苗さんです。
(掲載時のタイトルは「さにゃえさん」です)

早苗さんの髪というとサラサラの緑髪ロングとかカエルとヘビの髪飾りというイメージが先行しがちですけど、
そうした早苗さんにあえて猫耳の髪型をさせてしまうアミグリさんの柔軟な発想がすてきだと思いますし、
この猫耳早苗さんはとってもチャーミングというのか、ピンッと立った獣耳風がまるで2017年に大ブレイクしたけものフレンズに
登場してきたたくさんのフレンズを彷彿とさせるものがあり、今すぐこのさにゃえさんがけものフレンズに
登場されても全く違和感がないとすら感じさせてしまいますね~


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続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

アミグリさんが過去に描かれた猫耳東方キャラというと、多々良小傘・咲夜さん・早苗さん・風見幽香・諏訪子なども
大変印象的てせしたけど、
この猫耳ルーミアも負けず劣らずかわいいですね~♪

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないですね・・
耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、
普段のルーミアは金髪幼女としてのロリロリさが大変魅力的なのですけど、こうした猫耳の髪型のルーミアも
思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうなかわいらしさに溢れていると思います。


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今回の猫耳特集のフィナーレを飾って頂く作品はアミグリさんが2013年4月に描かれた「猫耳咲夜さん」です。

この咲夜さんはとてつもなく萌え要素全開のかわいらしさに溢れていると思います~♪

いつもより少しだけふにゃん・・した雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいですし、猫っぽさも申し分ないと思います。

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに「猫耳」を装着され、
結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
猫耳咲夜さんは見れば見るほどかわいらしさに惚れ惚れしそうですし、背景に猫の足跡を用いているのはとても
すてきな演出だと思います。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品や猫耳咲夜さんなどの権利は、猫耳咲夜さんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいネコ娘を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
長い吹奏楽コンクールの歴史においてはどうしても忘れられてしまう演奏とか
「そんな曲が吹奏楽にアレンジされて吹奏楽コンクールで演奏されていた事もあるんだ・・知らなかった・・」などのように
知る人ぞ知る幻みたいな演奏が出てきてしまうのは仕方がない事だとも思っています。
そうした「忘れられた演奏」の一つなのですけど、どうしても忘れられない演奏であり、私自身が
その演奏に多大な影響を受けたという事もあり、
絶対に「歴史に埋もれてはいけない演奏」というのも幾つかあるとは思うのですが、
その中の一つが、1982年に東海地区代表として全国大会に出場し、松村禎三の交響曲より第三楽章を演奏した
長野県の屋代高校だと私自身感じております。

過去の当ブログにおいて、屋代高校吹奏楽部による松村禎三の交響曲については何度か語らさせて頂いた事は
あるのですけど、ブログというものは過去記事に埋もれてしまうという事は実はあったりしまして、
古い記事と言うのはどうしても中々現在の当ブログをご覧になっている方にはなかなか見て頂けないという事もありますので、
改めてなのですけど、屋代高校吹奏楽部と松村禎三の交響曲(第一番)について再度語らさせて頂きたいと思います。

1982年の仁賀保高校の矢代秋雄/交響曲とか、屋代高校の松村禎三/交響曲の
演奏によって、私自身が邦人現代音楽に興味を持つようになった経緯もあるため、
この屋代高校の演奏は、仁賀保高校の演奏と共に私にとっては大変思い入れのある曲の一つです。
(厳密に言うと私自身が邦人作品に関心を抱く大きなきっかけは、1981年の東北大会の大曲高校による
三善晃の交響三章~第二楽章の劇的な緊張感なのだと思います)

以前何かの本で読んだのですけど
(立ち読みだったため、本のタイトルは忘れましたけど確か邦人作曲家に関する著作だったような記憶があります)
松村禎三氏自身、1982年の全日本吹奏楽コンクールの高校の部を聴きに 普門館の会場に自ら足を運び、
屋代高校の演奏を聴き、大変満足されたとの記述が確かあったように記憶しています。
これって結構すごい事かもしれないですね・・・
もしも演奏する立場だったら・・・、もしも事前に作曲者自ら普門館まで足を運ぶという事を
知っていたとしたら、とてつもなくプレッシャーが掛るかもしれませんよね・・・・(汗・・)

松村禎三の交響曲自体、吹奏楽コンクールで演奏される事は・・・・うーーん、ほとんどありません・・・・
過去の吹奏楽コンクールにおいて松村禎三の交響曲が演奏されたことは2回に留まっています。

しかし、その2回とも支部大会を通過し全国大会で演奏されています。
一つが屋代高校で、もう一つは1983年の東海大学です。
ちなみに東海大学は第一楽章の方を演奏しています。
私は個人的には、屋代高校の演奏も東海大学の演奏も両方大好きですし、両チームとも
松村禎三の「すさまじい破壊的エネルギーのパワー」の世界を見事に表現していると思います。

1982年当時の東海地区の高校の部は、名電・浜松工業・東海第一の三大巨人がしのぎを削っていましたが、
浜工と東海第一を蹴落としての全国出場はお見事だと思います。
というか、長野県の普通の県立高校で、特に音楽的教育を日常的に受けていない生徒の皆さん方が
ああやって松村禎三の交響曲の世界を見事に表現されただけではなく、
結果的に吹奏楽コンクールの名門校を撃破しての全国大会出場は大変立派な事だと思います。
この事実は、同じく田舎の県立高校の楽器も予算も実績も何もない吹奏楽部員に対して
どれだけ「希望」を与えてくれたものか!!
そういう意味でも、この屋代高校や仁賀保高校の演奏は私は大好きですね。

さてさて、1982年のその屋代高校の演奏なのですけど、改めてはっきりと申し上げますと、
正直言って技術的には決して超高校級の怒涛の名演ではありません。
1982年の高校の部の圧倒的な第一位と感じている仁賀保高校の超絶的技術と音楽的解釈の
素晴らしさ・透明感に高校生離れした卓抜したスピード感と切れの良さみたいな技術の高さはほぼ皆無だと思います。
結果的に屋代高校はこの年の高校の部において銅賞を受賞し、私個人の客観的評価としては、出来としては、
そうですね・・下から2~3番目ぐらいの演奏なのかなぁ・・というのが本当に正直な意見です。
というか、よくこの技術であんな激戦の東海大会を突破できたのか不思議なくらいです。

屋代高校の演奏は確かに難もあります。
木管楽器、特にクラリネットセクションがあまりにも貧弱というか、音が薄過ぎというのが最初から最後まで
かなり引っかかってしまいます。
(課題曲の序奏とアレグロも音楽的解釈とあの無機質的なスピード感はこの課題曲の本質を理解している数少ない
演奏の一つだと私は思っているのですけど、そうした素晴らしい解釈を木管・・特にクラリネットセクションが少々もたつくことに
よって台無しにしているような箇所が幾つもあるのは大変勿体ないと感じております)
特に冒頭部分なんか、あまりにも貧弱すぎて
「サウンドがうすべったく貧相で平板・・」みたいな印象を与えてしまいます。

だけどffでのパワーは原曲に迫るものもあります。
アレンジは素晴らしいですね! 原曲を再現しながらも、独自の吹奏楽としての色彩感も出しています。
いい例がコンサートチャイムの使い方だと思います。
中間部での強奏において、原曲では、ピアノがそのリズムを支える役割がありますが、
屋代高校では、ピアノの代わりにコンサートチャイムを何と二台も使用し、斬新な響きを展開させていきます。
チューバなどの低音楽器も比較的大胆に使用し、重圧感も醸し出していたと思います。
「ヒヒーン」とも聞こえる馬の悲鳴みたいなトランペットの音の響かせ方とか
ラスト近くの小太鼓の凄まじいロールとかラストのコンサートチャイムの2台の荘厳な響きとか
打楽器セクションの圧倒的存在感とか(特にトムトムの響きが圧巻ですね!)
一旦静粛になった部分でのオーボエのつぶやくようなメロディーの歌わせ方とか
大胆不敵とも感じられるチューバセクションの低音の響かせ方などなど随所に燦然と光り輝くものがあると思います。
そして何よりもあの松村禎三らしい「すさまじいエネルギーのかたまり」をダイナミックスレンジを幅広く駆使しながら
流れるように表現できていたのは素晴らしいものがあると思いますし、
この点は、吹奏楽コンクールにおける「表現」という評価ポイントにおいては、満点に近い評価があっても当然ではないのかな
とも感じたものでした。
たった一つの音の塊が時の経過とともに「巨大な音のうねり」と変容化していく様子が「音の絵巻」として
的確に表現されているようにも私には感じられたりもします。

この屋代高校の演奏が特に秀でている点は、奏者全員がこの難解な曲をよく理解したうえで
「自分たちはこのように吹きたい!」という意思と主張が明確に伝わっている点と
弱奏と強奏のダイナミックスレンジの幅が驚異的に高いという事なのだと思います。
それゆえに冒頭とか弱奏部分の木管セクションの「サウンドの貧弱さ」が大変勿体ないですし惜しまれます!!
その点をもう少しきちんと整理されて演奏されていたならば、もう少し高い評価は出ていたような気さえします。
中間部とか終結部のffの表現・雰囲気が実に素晴らしかっただけに
音の薄い部分に対して、もうひと工夫はほしかったですし、この点は大変惜しまれます。

だけど、松村禎三の「和の圧倒的エネルギーの世界」をあそこまで的確に表現し、
確実に聴衆に対して「何か」を伝え、あの演奏から既に35年以上経過した現在においても
「私」という存在に今でも「感銘」を残しているのは、あの屋代高校の演奏なのです。
私自身は、「松村禎三の世界」は屋代高校のあの素晴らしい演奏を通して初めて知ることになったのですから、
やはりその意味でも大変意義の大きい演奏だといえると思います。
そうした意味では、昨年・・2017年にご逝去された花輪高校の小林久仁郎先生が指揮された
ウォルトンの交響曲第一番の演奏を東北大会で聴くことで一気にクラシック音楽の深い森の中に迷い込んでしまった
構図と似ているものがあると思います。

とにかく屋代高校は、普通の先生と生徒たちが夏の間に手作りで自分達の音楽を作り上げ
自分達なりに表現できたと言う意味で本当に素晴らしいと思いますし、
1982年の全国大会で見事に松村禎三の世界を表現された屋代高校の指揮者と生徒の皆様に
あの演奏から36年経過後の私から心の底から敬意を表したいと思います。

本当にありがとうございました!!

結果として、評価としては銅賞なのですけど、
そんなのこの演奏の前では全く無意味に感じます。
だって、コンクールの評価とは、絶対的なものではなくて、あくまで複数の審査員の点数を集計した数値を
相対的に評価しただけのものに過ぎません!
少なくとも、「私」には、銅賞以上の何か大切なものを間違いなく伝えてくれました。

私自身、松村禎三の交響曲(第一番)を管弦楽の原曲版を全楽章ノーカットで一度だけなのですけど
プロの演奏を聴くことができたのは本当に幸いなことでした!

松村禎三の交響曲は、個人的に大好きな曲の一つです。
残念ながら生で聴く機会は極めて少ないのですが、これまでの私の生涯の中でたった一度だけ
この曲を聴く機会に恵まれました。
確か1992年の冬だったと思いますが、
都響のサントリーホールにおける定期演奏会にて、「オール松村禎三プログラム」が組まれていました。

曲目は・・・・

〇管弦楽のための前奏曲

〇ピアノ協奏曲第二番

〇交響曲

という構成で、確か指揮者は岩城宏之だったと記憶しています。

松村禎三は、後に交響曲第2番を発表していますけど、
この都響の演奏会の頃とか1982年の屋代高校の演奏時においては、2番はまだ未発表でしたので、
この時点では「交響曲」という表示になってしまいます。

私、この松村禎三の作品展を聴きに行くため、1992年は山梨県在住でしたけど、
「都内の叔母が危篤状態・・・」と大嘘をつき、有給を取得し、わざわざこの演奏会を聴くためだけに
上京したのは今となっては大変懐かしい思い出です・・(汗・・)

松村禎三の「交響曲」は生で聴くとすごいエネルギー感を感じますね。
熱気というか、内面的な充実感をものすごく感じる曲です。
第一楽章と第三楽章の「和のすさまじい破壊力・パワー」もいいけど、
両楽章の間に挟まれた静粛感の漂う第二楽章も短いのですが大変印象的です。
でも圧巻は第三楽章ですね!
第二楽章から休む間もなく続けて演奏されるのですけど、クラリネットのつぶやくようなソロから始まり、
段々と盛り上がっていき、戦場での馬の悲鳴・雄叫びのような展開を経て
少し静かになって突然和音を叩きつけて終わるという感じなのですが、このエネルギーにはただただ脱帽するしかないです!
打楽器的に使用されるピアノや二台も使用されるコンサートチャイムとや
トムトムと小太鼓のロックみたいな響きは、確実に聴衆に「何か」を伝えているのだと思います。

この交響曲の魅力は、上記の屋代高校の演奏ではないのですけど、あの「圧倒的なエネルギー」なのだと思います。

この曲の音楽専門書における書き方としてよく「アジア的エネルギー」と表記されていることが多いのですけど、
私的には「少し違うんじゃないの・・?」という感覚があったりもします。
この交響曲は、あの圧倒的エネルギーによって「すべて」を飲み込んでしまう曲なのだと思います。

聖も俗も、善も悪も、昼も夜も、現実と幻想も、とにかくこの世のありとあらゆるものを飲み込んで
すべてをごった煮させる事で、混沌から「一筋の光」を見出していこう・・みたいな問答無用的なパワーとエネルギーが
ある曲なのだと思ってしまいます。

最後に・・・

繰り返しになりますが、そうしたすべてを飲み込んでしまうこんなとてつもない大変難解な管弦楽曲を吹奏楽版にアレンジし、
それを立派に消化したうえで、自分たちの「ここはこのように表現したい!」という個性をきちんと踏まえながらも
原曲のこうした圧倒的エルネギーを見事に普門館の聴衆に提示することができた
1982年の屋代高校吹奏楽部の皆様に敬意と感謝の気持ちを改めて表させて頂きたいと思います。



昨年の夏は6月の梅雨明けと同時に8月一杯ずっと暑かった印象があるのに対して、今年に関しては
6~7月下旬近くまでの長雨の梅雨空と異常な日照時間の短さもあり、
「今年は夏は訪れるのかな~?」と不安に感じたこともありましたけど、7月末近くの東日本以北の梅雨明け以降は
一気に連日連日の猛暑と毎晩の熱帯夜が連続し、遅れながらも「やっと夏がやってきた!」という雰囲気が濃厚に
なっていたと思います。
最近は「暑いね~この暑さ何とかならないの~!?」とブーたれてばかりですけど、7月頃には
「夏らしい天候に早くなればいいのに・・」と願っていた事を思うと、この暑さこそが実は私たちが望んでいた事
なのかもしれないのであまり文句は言えた義理ではないのかもしれないです。

そうした真夏の暑い時にいっちば~ん!涼む方法というと海やプールに泳ぎに行くというのが挙げられるとは思うのですけど、
そうしたプールや海で絶対に欠かす事の出来ないいっちば~ん!のアイテムというと・・そう! 言うまでもなく「水着」ですよね~♪
もちろん水着は水着でも女の子の水着です!
男の水着は「見たくねぇ~」か「どうでもいい・・」という扱いになりそうですけど、男の子という存在は
いくつになっても「若い女の子の水着を見たいね~」という事なのかもしれないです(汗・・)

本記事はこうした暑い時に皆様に少しでも涼しんで頂きたいと思い、
いつも大変お世話になっているdream fantasy
管理人さんのアミグリさんが描かれた東方キャラの水着のなかでも、スレンダー体型というか細い体型の方が
よくお似合いそうなワンピース水着に焦点を定めて是非皆様にご覧頂きたいと思いますし、
アミグリさんが描かれた東方ワンピース水着娘から、ワンピース水着のかわいらしさと水着の涼しさをごゆるりと堪能して
頂ければ幸いです。

冒頭の東方ワンピース水着美人さんは、アミグリさんが今月・・、2019年8月に描かれたばかりのワンピース水着の輝夜です!

輝夜と言うと竹取物語のヒロインをモチーフにしたキャラという事で、和装美人さんという印象が強いのですけど、
そうした和風美人さんにアミグリさんはワンピース水着を着用させたその斬新で新鮮な演出に心奪われるものがありますけど、
このワンピース水着の輝夜のほっそりとされたスレンダー体型の美しさにも思わず、はっ・・とさせられるものがありましたし、
こうやって見てみるとワンピース水着は、細い体型の方とか成長がまだ発展段階の途中である美少女がお似合いである事を
改めて実感したりもしたものです。

このワンピース水着の輝夜は後ほどもう一度触れさせて頂きたいと思います。

それでは下記において、アミグリさんが描かれた東方ワンピース水着娘を皆様にご覧頂きたいと思います。


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続きましてアミグリさんが昨年・・2018年8月に描かれた水着白蓮さんです!

公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんがこんなにも美しい水着姿になられていたのを最初に見た時は
驚きでしたけど、それは意外な驚きでしたけど同時に新鮮な驚きでもあったと思います。

上記のワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも感じさせてくれているものが間違いなくあると
思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんのこの長髪もとってもお美しいです!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。


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上記の黒ワンピース水着白蓮さんは、アミグリさんが2018年に描かれた作品なのですけど、実はその6年前の
2012年にもアミグリさんは既にとてもかわいいワンピース水着の白蓮さんを描かれています!

上記の作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着ひじりん」とタイトルが付けられた白蓮さんの
ワンピース水着のお姿です。

この一つ上の黒のワンピース水着の白蓮さんも大変美しくて幻想的雰囲気に溢れていると思うのですけど、
こちらの2012年版の水着白蓮さんも清楚で可憐な雰囲気に満ち溢れていると思います。

白蓮さんやゆかりんやゆゆ様という東方の大御所的な立ち位置の皆様は「東方のすてきなお姉さまたち」という事で、
水着で描かれる場合は、ビキニよりはむしろワンピースとかバレオの方がお似合いなのかもしれないですね。
(そうした中で数少ない例外は東方ではお姉さんキャラでありながら、あんなにも見事にビキニがよくお似合いの小町
なのかもしれないですね~!)

アミグリさんの描かれたこの水着白蓮さんのいっちば~ん!のポイントはどこにあるのかというと、
セクシー路線ではなくて清楚な雰囲気としての白蓮さんを上品に描かれている点なのだとも思えます。

確かにちょっと色っぽいのだけどほのかに上品な感じが漂い、
「やっぱり聖白蓮さんは高僧なんだよね・・」という事を改めて感じさせてくれたとってもすてきなイラストだと思います。
白蓮さんのこの流れるような美しい長髪も慈愛溢れる優しい眼差しもピンク色の肩だし水着も美しいとしか言いようがない
素晴らしい作品だと思います!


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続きまして、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです!

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います!

メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、
アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにどんぴしゃ!なのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものは少し大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!
このメディスンのウェーブがかかったショート金髪は、同じく東方のアリスや別作品ですけどごちうさのシャロを
彷彿とさせる可愛らしさがあると感じたものでした。


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続きましてアミグリさんが2018年8月に描かれたワンピース水着のパチュリーさんです。

パチュリーさんは、体が弱くて喘息持ちで普段は紅魔館の地下の図書館に籠りっきりという公式設定もあり
間違っても水着にはなりそうもないキャラの筆頭と言えるのかもしれないのですが、
アミグリさんがこうやって公式では絶対に見られそうもない「水着パチュリーさん」を描いて頂けたことに
私たちは感謝すべきなのかもしれないですね~♪

それにしてもなんという美しいパチュリーさんなのでしょう!
いっちば~ん!最初に見た印象は、水の精霊さんと感じたものですし、
その幻想的な美しさに思わずはっ・・と見とれてしまうものがあったと思います。

パチュリーさんというと二次創作では、体力が無く虚弱体質という事でガリガリ説と
普段の運動不足から意外とぽっちゃりしている説の二つあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれるパチュリーさんはそのどちらでもなく、むしろ健康的でスレンダーな美少女という雰囲気が漂っていて、
紫色のワンピース水着と髪の紫の統一感が見事だと思いますし、
このワンピース水着をよく見てみると、普段パチュリーさんが着ている縦縞模様のドレスをイメージ
させていると思いますし、
縦縞と言う事で、パチュリーさんのスレンダーな雰囲気を醸し出していると感じられます。
流れるように美しいサラサラの長髪も美しいですし、髪のリボンもとってもすてきなアクセントになっていると思います。

ZUN帽を被っていないパチュリーさんをここまで斬新に想像されたアミグリさんの発想の豊かさは
驚嘆させられるものがあると感じました!
月の髪飾りもすてきですし、帽子を被っていない状態でのパチュリーさんの髪型が
華扇やアッカリ~ン!みたいなすてきなツインのお団子ヘアと言う事にはとてつもなく意表をつかれたものです!
このお団子はとってもかわいいですし、パチュリーさんによくお似合いだと思います。
そして公式ではほとんど笑う事のないパチュリーさんの満面の爽やかな笑顔は水の精霊さんにふさわしいと思います!


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それでは改めまして再度冒頭でもお披露目させて頂きましたアミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜を
転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
上記のワンピース水着の輝夜は、アミグリさんが今年・・2019年8月に描かれたばかりの夏らしい作品です。
アミグリさんというと過去において何回か「夏らしい絵を描こう!」というオリジナル企画をされていた事もありましたけど、
この水着輝夜は、既に当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂きました水着リリー・ノースリーブ霊夢に続く
「2019年のアミグリさんが描かれたすてきな夏らしい絵を描こう!」企画の一つと言えそうな
さわやかで美しいワンピース水着の輝夜だと思います~♪

アミグリさんが描かれた水着リリーも妖精らしいかわいらしさに溢れていましたけど、その違いとしては、
アミグリさんが言われていたように、水着リリーが金髪ロングであるのに対して水着輝夜は黒髪ロングということで
対照的な雰囲気になっていた事も大きいと思います。
ちなみにこの【東方】夏ですよー♪とタイトルがつけられた水着リリーをご覧になりたい方はこちらからご覧頂けます!

→ 【東方】夏ですよー♪

輝夜というと竹取物語に由来するキャラという事でもありますし、月の民という事でもありますので、
公式立ち絵でも公式書籍等でもあの流れるように美しい黒髪ロングが大変印象的な和風美人さんでもあるのですけど、
アミグリさんが描かれた「輝夜サマー」とタイトルが付けられたこのワンピース水着の輝夜からも
黒髪ロングの美しさが一更に鮮やかに表現されていると感じられますが、
ワンピース水着が細い体型の方によくお似合いの水着である事も大きいですし、
アミグリさんが描かれた輝夜のこの素晴らしいスレンダーさ・細み体型がワンピース水着としてジャストフィットされている事も
あり、黒髪ロング・ワンピース水着・スレンダーさの三つの要素が素晴らしい融合を果たしているのが、
アミグリさんが描かれたワンピース水着の輝夜なのだと思います~♪

輝夜というと普段の和装と言うか竹取物語の着物姿という印象も強い御方なのですけど、
ピンクのワンピース水着の胸元の白いリボンも輝夜の公式の衣装の白リボンを参考にデザインされている点などは、
ワンピース水着でも普段の和装のイメージが損なわれないように十分配慮されての表現のアミグリさんの
東方愛を感じたりもします。
水着の白リボンの大きさの変化やフリルもとてもかわいらしく描かれていると思います。

水着というと確かにビキニ水着も大変素晴らしいですし、見ているだけでワクワク&ドキドキさせられるものがあるのですけど、
長髪ロングの輝夜の髪の美しさを引き立たせるには、ワンピース水着の方がなんとなくしっくりきそうですし、
輝夜の細さが更に黒髪ロングの美しさを引き出しているようにも感じられます。

輝夜もパチュリーさん同様公式では間違っても水着にはなりそうもないキャラなのですけど、そうしたどちらかというと
普段はミステリアスなキャラをこうやって夏らしいワンピース水着でさわやかにファンタジー感溢れるように
仕上げられていると思いますし、貴重な作品と言えると思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方ワンピース水着のその権利は、水着の輝夜やパチュリーさんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい水着輝夜を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
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アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

外界ではまだまだ暑い夏が続きますけど、皆様方におかれましては、8月の猛暑と9月の残暑をなんとか乗り切って
頂きたいと思います。
夏の甲子園もベスト8も間もなく出揃い、いよいよ佳境に入ってきました!

埼玉県代表の花咲徳栄高校は残念ながら一回戦で明石商業に惜敗してしまい、あの時は艦これの明石お姉さまですら
瞬間的に大嫌いになってしまったほど、悔しい想いはあったものでした・・(汗)
私自身、埼玉県に通算して23年以上在住していますので、小学から高校まで過ごした宮城県の学校が甲子園に出場しても
「あっ、そ・・」みたいな感じになってしまい、
「どうせいつもの仙台育英と東北の二大私立高校しか出場しないから・・」というかなり醒めた感覚で見ているのに対して、
なぜか埼玉の学校は思いっきりエールを送りたくもなってしまいます。
これは私自身、「自分にとっていっちば~ん!ゆかりがある県は埼玉だし、埼玉に愛着を感じている証」という事なのかも
しれないですし、私自身の埼玉愛なのかもしれないですね~
埼玉もこの10年間において、春の選抜で浦和学院が全国制覇を成し遂げ、花咲徳栄も2年前に全国制覇を実現していますので
来年以降の頑張りに期待をさせて頂きたいと思います。

夏の甲子園の熱戦が繰り広げられている阪神甲子園球場においては、そのテレビ中継・ラジオ中継で聴こえてくるのは
吹奏楽部による様々な応援歌でもあったりします。
あのメロディーは私にとっても「懐かし!!、自分も高校生の頃はよくああやって野球部を応援していたよなぁ・・・」という
何とも甘酸っぱいメランコリーのようにも感じられますね・・

高校野球の応援ソングの中で今でも耳にする曲を幾つか挙げさせて頂きますと・・

〇タッチ

〇さくらんぼ

〇ルパン三世のテーマ

〇サウスポー

〇狙い撃ち

〇ポパイ ・ザ・セーラーマン

〇銀河パラダイス

〇君の瞳に恋している

〇スカイ・ハイ

〇エル・クンバンチェロ

〇We will rock you

あたりかな・・・?

考えてみると、さくらんぼ以外は全て昭和の頃に作曲された作品ですし
(銀河パラダイスは平成の曲かな・・?と思っていたら、昭和63年に大ヒットした曲でもありました)
いかに高校野球の吹奏楽部による応援ソングには定番応援ソングが存在し続けていて、
それが30年以上もずーーっと代々受け継がれている事にはすごいものがあると思いますし、
逆に言うと最近の歌謡曲・J-POPというものには「誰の耳にもすーーっと入ってくる曲」が少なくなっているのかを
立証しているのかもしれないですね。
というか、最近のJ-POPはあまりにもキーとか転調とかメロディーラインとか難しいものが多すぎて
カラオケに行っても歌えそうもない曲ばかりですね・・・(汗・・)
その点、アニソンというのは昔も今もやっぱり親しみやすいというのか歌いやすい曲が多いという印象もありそうです。

私自身が高校生の頃は、7月下旬というと吹奏楽部の吹奏楽コンクールの毎日のハードな練習に加えて、
野球部の試合がある際はほぼ全試合応援団と共に駆けつけ、上記の曲も含めて吹いて拭いて吹きまくっていた記憶が
今でも強いですね~♪
真夏という事で陽射しが強いという事で、さすがにオーボエ・ファゴットといった繊細な木管楽器は持ち込めなかったですし、
クラリネットも基本的には木の楽器ですので、あまり強い日差しに晒され続けると、湿気と乾燥によるひび割れという
危険性もあったので、野外の野球応援時には学校備品のとてつもなく激安のおんぼろのプラスチック製を使用していたと
思いますし、チューバはそうした際にはスーザフォンに切り替えて応援演奏をしていたと思います。
当時のうちの学校は男子校という事で(今現在は学校統廃合という事で男女共学校になっています)
応援も結構荒っぽくて、うちの学校は制服が無くて私服OKの学校なのに、応援団は学ラン・高下駄・無精髭での
汚い野次を飛ばしてのもので、例えば相手校が農業高校の場合は
「ヘボバッター、バットを持たずに鍬を持て~」と結構ひどい野次ばかり飛ばしていたものでした・・(汗)

あ・・、でも吹奏楽部はその辺りは意外とエレガントでして、通常応援の際はコンバットマーチとかサウスポーとか狙い撃ちなどを
吹き続けていましたけど、回が進むにつれて暑くて大変になっていき、頭に氷が入った袋を乗せるとか
頭から水をぶっかけあう等ひどい恰好になっていったものでした・・
現在においてもアニメ「タッチ」の主題歌はアニソンとしても高校野球の応援ソングとしても定番中の定番の曲の一つですけど、
私自身が大学の吹奏楽団に所属し、六大学ではなくて東都リーグの応援の際に、既にタッチは演奏していた記憶が
ありますので、タッチというと平成以降の応援ソングと思われがちですけど、実は昭和末期の頃にも既に
応援ソングとして定着していたのかもしれないです。

最近の吹奏楽部による甲子園演奏というと習志野高校の例のあの美爆音サウンドが有名になっていますけど、
習志野高校吹奏楽部は、新妻先生時代の洗練された美しい響きも素晴らしかったですけど、現在の石津谷先生の
自由自在なあのサウンドと表現も素晴らしいと思います。
そして吹奏楽コンクールでのあの美しいサウンドを活かした習志野高校の美爆音による演奏は、テレビの画面からも
その迫力と美しい音がよく伝わってきていると思います。
習志野高校の美爆音も素晴らしいけど、それ以上に私の中で大変インパクトが強い甲子園での吹奏楽部による応援というと、
新子先生が指揮されていた頃の天理高校吹奏楽部によるサウンドだと思います!
特に金管セクションのかなりメタリックなサウンドなのだけど、どんなに強烈なfffでも決して音が割れないあのサウンドの
クリアさは今現在の習志野高校の美爆音にも決して引けをとらないものだったと思いますし、そうした天理の強烈で
シャープで洗練された金管セクションのサウンドが最大限発揮された名演が、
84年のフェスティヴァル・ヴァリエーションであり、85年のセント・アンソニー・ヴァリエーションであり、はたまた
1988年のディオニソスの祭りなのだと思います。

さてさて、先日なのですけど、休みの際に何気なくテレビで甲子園大会を見ていたら、なんだかどこかで聴いたような
メロディーが流れてきます。
しかもそのメロディーは明らかに最近の歌謡曲やJ-POPやアニソン等とは明らかに異なる作風です。
そして数秒後に気が付きました・・

あ・・! この曲って1970年代の頃の吹奏楽オリジナル作品としてはかなり高い頻度で演奏されていたものの、最近では
どちらかというと忘れられつつある吹奏楽オリジナル作品の一つであるV.ネリベルのフェスティーヴォじゃん!!と
気が付いた時は、大変なつかしいと同時に、吹奏楽オリジナル作品としては不朽の名作の一つでもあるフェスディーヴォを
吹奏楽コンクールではなくて高校野球の応援ソングとして使用して頂けたことに大変感激をいたしましたし、
このフェスティーヴォを応援ソングのメインに据えられた青森県の八戸学院光星高校吹奏楽部の皆様と指導者の方に
敬意を表させて頂きたいと思います。

吹奏楽オリジナル作品としてのフェスティーヴォは決して明るく華やかな曲ではないだけに、こうした曲を吹奏楽の応援ソング
として演奏された事はネリベル大好きの私にとっても大変嬉しい事でしたし、天にも昇る想いでもありました~♪
ネリベルのフェスティーヴォは、忘れることなく吹奏楽コンクールでも演奏はされ続けていますけど、21世紀以降は
傾向として中学小編成部門とか小学校部門で演奏される傾向が強かっただけに、甲子園という晴れの舞台で
応援ソングとして使用されていた事は本当に素晴らしい事だと思いますし、吹奏楽オリジナル作品は、こういう形での
後世への受け継がれ方もあるものだと感心したものでした。

ネリベルの「フェスティーヴォ」の大きな特徴のひとつとして執拗な打楽器の繰り返しが挙げられると思います。
スネアドラムの執拗なビートの反復もそうですし、シロフォン・グロッケン・コンサートチャイムによる鍵盤打楽器の中間部に
おける執拗な繰り返しもそうなのですけど、こうした打楽器セクションの繰り返しが伴う曲というと
オールド吹奏楽ファンの皆様ですと、マクベスの「マスク」を挙げられるのかもしれないですけど、
マスクは精神的重圧感が半端なく陰気で重苦しい曲であるのに対して、ネリベルのフェスティーヴォは、確かに執拗な反復は
目立つのですけど、マスクみたいな重厚感・精神的圧迫感はほぼ皆無で、どちらかというとドビュッシー等の印象派の音楽の
ように聴こえたりもしますし、爽やかな空気も意外にも感じたりもしますし、
特にあの中間部はみずみずしさというのかたとえると日本の夏の夕べのような雰囲気すらあるのかもしれないです。

フェスティーヴォの冒頭部分は、華やかでテンポの速い打楽器群の16分音符のビートに乗っかる形で
全合奏による8分音符の打込みが作り出すリズム・パターンによって開始されます。
そしてこの打楽器群のビートのパターンは冒頭~導入部分、そして後半の再現部と終結部に至るまで終始変わらず
刻まれ続けていき、ここに中間部における前述の鍵盤打楽器の執拗な反復がありますので、
曲全体が打楽器のビートの繰り返しという印象は非常に強いです。
但し、繰り返しますがマクベスのマスクのような悲壮感・圧迫感は皆無ですので、どちらかというとポール・モーリアの音楽でも
聴いているかのような軽妙さはあるといえるのかもしれないです。
終始、打楽器、低音セクション、木管群が入れ替り立ち代り対比的な動きを見せ、ここに打楽器の執拗な反復も加わり、
ネリベルの腕に冴えを感じさせてくれます。
終結部の重厚で濃厚なコーダも圧巻で、うねる打楽器群とともにff の分厚いサウンドとして聴いている人たちのハートを
直撃していると感じられます。





最後に・・・

例のあの京アニ放火事件の犯人の自己勝手さと無慈悲さを断じて許す訳にはいきませんし、道半ばでご逝去された
関係者の皆様やご遺族の皆様の気持ちを考えると本当に残念な想いで一杯です。

そうした中、夏の甲子園大会出場した立命館宇治高校の吹奏楽部は、星稜高校との2回戦で、
放火殺人事件の被害に遭った京都アニメーションが制作した「響け!ユーフォニアム」の主題歌を応援曲として演奏されていて
野球部とと京アニへの思いを込めたメロディーがアルプススタンドに鳴り響いた光景には胸を打たれるものがありました。

残念ながら試合には敗れてしまいましたけど、
放火事件の関係者の皆様たちを励ます意味も込めて「響け!-」の主題歌「DREAM SOLISTER」を応援曲とされていて、
堂々と立派に演奏されていた光景は素晴らしいものがあると感じたものでした。



本日、8月15日は当ブログの開設7周年記念日という事でもあるのですけど、実は9月中旬頃に当ブログの開設から
通算5000記事到達というある意味偉業達成日に到達という事で、
その時に改めて開設7周年&通算5000記事到達の節目お祝い記事を掲載させて頂きたいと思います。

「メイド」という言葉の響きは実にすてきですね~♪

かわいいメイドさんは、私も皆様もそして「dream fantasy」のアミグリさんも大好物なのだと思います!!

メイドさんというとどちらかというとヨーロッパで使用されている言葉と言うイメージもありそうですし、
本来的な意味としては、主に貴族階級の邸宅において清掃・洗濯・炊事などの家事労働を行う女性使用人と
言えると思います。
日本ではメイドさんという表現よりはお手伝いさんとか家政婦という言葉の方がしっくりきているのかもしれないです。
そしてこれは日本だけの特筆される現象とは思うのですけど、日本においてのメイドさんというと
サブカルチャーにおけるメイドさん=萌え要素としての存在というイメージがほぼ定着しているようにも感じられますし、
日本におけるサブカルチャー文化のシンボルと化していると言えそうです。
メイドさんのコスプレが存在したり、メイド喫茶が存在したりするのがその最たる例であると言えそうです。

一般的にメイド服と呼ばれているものは、黒系のワンピースに純白のエプロンドレスと
ホワイトブリム(白いフリル素材のヘッドドレスの一種)を組み合わせたものが多いと思います。
そしてそれが日本の萌えメイドさんとなるとコスプレっぽい要素が重なり、ミニスカート・白ニーソ・絶対領域といった
更にすてきな要素も加わっているような感じもあります。
コスプレ全開なミニスカートメイドさんもすてきですし、古典的なヨーロッパ調の古き良きクラシックスタイルも素晴らしいですし、
プロの家事スキルを誇る本格メイドさんもまたまたすてきという事で、
やはり私たちはメイドさんのあの衣装に魅かれるものは多々あるのかもしれないです。

冒頭の素晴らしいメイドさんは、dream fantasy
アミグリさんが今年の7月に描かれたアズールレーンのロイヤル陣営から現・メイド長のベルファストです!
そしてこのベルファストはアミグリさんにとっても久しぶりに描かれたアズールレーンキャラという事でもありましたし、
メイドや長髪・美少女というアミグリさんにとっては大好き要素の塊りのようなキャラでもありますので、
アミグリさんがアズールレーンキャラを描かれるに当たってベルファストを選ばれたというのは実はかなり必然性が
あるものと思われます。
アミグリさんが描かれたベルファストについては後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

アニメ・漫画・ゲーム作品等においてメイドさんがあんなにも美少女化・萌え化・エロかわいらしさ度が進行したのは
多分平成に入ってから(特に21世紀に入って以降)の話だと思われますし、
メイドさんというワードが日本に劇的に浸透しはじめたいっちば~ん!の要因は、秋葉原の萌えカルチャーの象徴とも言えそうな
メイド喫茶の社会的認知度の高まりが大きいと言えるのかもしれないです。
やはりあのロリロリ美少女たちのメイドコスプレによる「おかえりなさいませ! ご主人様!」のインパクトは相当大きかったと
思わざるを得ないです。
そしてあれこそが「秋葉原」を電気街の街から萌えカルチャー・アニメ文化の街へと変貌させた大きなきっかけだったのかも
しれないです。

メイドさんが登場してくるアニメ・ゲーム作品というと・・

レム・ラム【以上、Re:ゼロから始める異世界生活】

鮎沢 美咲・さつき・ほのか・エリカ【以上、会長はメイド様!】

嵐山 歩鳥【それでも町は廻っている】

紗音【うみねこのなく頃に】

鴨居つばめ【うちのメイドがウザすぎる!】

ヴィルヘルミナ・カルメル【灼眼のシャナ】

などの作品に登場するメイドさんが私的にはかなり印象度が強いのですけど、冒頭でも書いた通り、メイドさんというと
ヨーロッパ、特に階層社会が今現在も色濃く残っているイギリスにおいて認知度が高いというイメージもありそうですし、
アズールレーンの中で「ロイヤル陣営」のモデルはイギリス連邦で、
ロイヤル陣営に所属するキャラの皆様は中世の衣装や装飾品を身に着けていたり、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、
そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物のアミグリさんがアズールレーンキャラの中では特にロイヤル陣営に属する
キャラを描かれる事が多いというのは改めて極めて妥当という事なのだと思います、
アズールレーンのロイヤル陣営のベルファスト・サフォーク・ケントなどはロイヤル陣営のいわば戦うメイドさんとも言えますし、
ロイヤルメイド隊の重要な一角と言えそうですので、
本記事は、アミグリさんが描かれたアズールレーンキャラの中からメイドさん衣装のキャラの皆様を転載&ご紹介させて頂き、
あわせてベルファストはロイヤルメイド隊の現・メイド長という事でもありますので、
メイド長というと東方の素晴らしきメイド長でもある咲夜さんの事は絶対に外す事は出来ないですし、
はたまたアミグリさんの豊かで斬新な発想力から描かれたメイド服の早苗さんも改めてレビューをさせて頂きたいと思います。


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まずはアミグリさんが描かれたアズールレーン関連作品から、ロイヤル陣営よりサフォークをご紹介させて頂きたいと思います!
このサフォークは2018年の1月に描かれた作品です。
ちなみにサフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものです。

アズールレーンのロイヤル陣営には「ロイヤルメイド隊」と呼ばれる現ロイヤル女王のクイーン・エリザベスに仕える
王室専属メイドさんたちがいまして、現在はベルファストがリーダーを務めています。
(ベルファストの前のメイド長はニューカッスルです)
ロイヤルメイド隊の殆どの艦がイギリスの都市や州に由来した名前を冠していまして、その主要メンバーの一人が
サフォークでもあります。
他にはサフォークのお姉さまのケント、エディンバラ、シェフィールド、シリアスなどがいます。

サフォークのメイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服でお色気要素もある事はあるのですが、
そこにはほのかな上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛や咲夜さん等のフリル地獄の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とてもキラキラ輝いていると思います。
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこのきょとん・・にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。


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続きまして、アミグリさんが2018年1月に描かれたユニオン陣営のハムマンです。

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

ハムマンというと真っ先に思い浮かぶのはメイド服とツンデレの雰囲気ですね~!
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服や、東方の椛や艦これの夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~♪


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それでは改めて冒頭のロイヤルメイド隊のすてきな現・メイド長のベルファストです。
このベルファストは、先月・・2019年7月に描かれたばかりの新作でもあります!

アミグリさんが描かれたベルファストを見た瞬間、なんとかわいくてお色気要素もたっぷり感じられるメイドさん~♪と
思わず満面のニッコニッコの笑顔になってしまいましたし、
人というものは老若男女問わず「おかえりなさいませ~ご主人様(お嬢様)!」し呼ばれるのは嬉しいという事なのだと思います!

ベルファストは現・メイド長という事で、ロイヤルメイド隊のトップをリーダーとして凛々しく描かれ、
その凛々しい雰囲気は「戦うメイドさん」という言葉がよくお似合いだと思います。
ベルファストは「アズレンロリ幼女化の原点」と言われる通りの美少女としてのかわいらしさにも溢れている一方で
あの胸の大きさが大変けしからん??事になっていまして、
美少女メイドさんとしての洗練された美しさととてつもない胸の大きさのギャップは、まさに萌えそのものであり、
こうしたギャップがあるからこそ私たちはメイドさんに魅かれるものなのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたベルファストは、凛とした気品のある美しさとお色気要素を見事に融合した素晴らしいメイド長だと
思います。
胸元が大きく開いている事が胸の大きさの強調にも繋がっていると思いますし、
アミグリさんご自身がベルファストくらい大きな胸のキャラを描くこと自体が大変珍しいとも言えますし、その意味では
大変貴重な1枚になったといえる作品なのだと思います。

アミグリさんの描かれたベルファストの銀髪ロングの幻想的な美しさは大変ポイントが高いと思います~♪
メイド長・銀髪というと東方の咲夜さんというキャラもいるのですけど、
咲夜さんの髪はここまでは長くない事を考えると、改めて銀髪ロングキャラの美しさを感じたものですし、
金髪ロングとは別の意味での美しさというのか、華やかさでは金髪に負けるのかもしれないですけど、渋さ・しっとりとした感じは
むしろ銀髪ロングの方がより強く感じさせていると言えそうです。
スカートやカチューシャ等のフリルの精緻さはいつもながら素晴らしいと思います。
エプロンの皺の描き方も芸術の域に達していそうですし、
気品のある柔和な雰囲気の目の描き方も大変上品で洗練された雰囲気で癒された空気感が伝わっていると思います。
途中で切れてしまったような鎖の垂れたチョーカーも
「どうしてこうしたアイテムを身につけているのかな」みたいな謎要素も感じさせていると思います。
胸元の開き具合とコルセットで締めつけられた結果としての胸の強調も素晴らしいですし、そこに感じ取れることは
お色気という要素よりは、艶やかさとしっとり感を伝えている点も素晴らしいと思います。

とにかく「全てが素晴らしい!」としか言いようがなくて、称賛しても称賛足りない程のベルファストの魅力をアミグリさんは
引きだしていると思います。


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ここから下記の2作品は東方メイド娘です!

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもありますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。
(霊夢にコスプレとかメイドさんといっても「なんじゃそれ・・?」みたいな反応になってしまうのかもしれないですね・・)

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、
青と白をメインカラーリングにしている事で、基本的には少し地味に感じさせてしまう配色でもあると思うのですけど、
襟や手首のリボン、メイド服の一部・ティーカップ、そして特にこれが斬新でしたけど早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事で、おとなしい雰囲気に変化を感じさせ、まるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、
とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を見ているみんなに感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

早苗さんが外界にいた頃には既にメイド喫茶は存在していましたので、早苗さん自身もメイドさんとかメイド喫茶は
よく分かっているだけにアミグリさんが描かれたメイド服早苗さんは東方キャラの中で最も現代風にアレンジされたものと
言えるのかもしれないです。





本記事を最後に〆て頂く御方はやはりこの御方以外ありえないと思います!

ベルファストはアズールレーンのロイヤルメイド隊のメイド長ですけど、咲夜さんは東方Projectの
スカーレット姉妹という吸血鬼にお仕えする紅魔館のメイド長です。

上記の咲夜さんは、2017年の当ブログの「開設5周年記念イラスト」としてアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
アミグリさんが2017年8月に描かれた作品です。

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
このすばらしいキラキラ感の演出や咲夜さんのすてきな可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!!

笑顔がすてきですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、このイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですが、2016年2月に描かれたゲスト寄稿の咲夜さんの際のかっこよくてタイムトラベルプリンセス
みたいな咲夜さんも素晴らしいですけど
この咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんすてきですし、私はどちらの咲夜さんも大好きですっ!!

ゲスト寄稿の咲夜さん

上記のアミグリさんが描かれたアズレンキャラや咲夜さんは、その権利はベルファストや咲夜さんたちの絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいベルファストを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



一つ後の記事でもちらっと触れた通り、本日は当ブログのブログ開設7周年なのですけど、今年は特にお祝い記事の
掲載予定はありません。
開設7周年よりももっと重要と考えている通算5000記事東鉄が目前という事もあり、5000記事到達の際には、
節目記事も掲載をさせて頂く予定としております。

7周年ですけど、我ながら「よく続いたよね・・」と感心する時もあります。

最近の当ブログは昨年までの「一日2記事」というスタンスを少し崩して、一日2記事というのは週に2回程度に
抑えているのですけど、実は一記事一記事自体の文量は毎年毎年増え続けていて、
多分ですけど、他のブログ様の2記事分に相当するのが当ブログの1記事程度という事で、中身はともかくとして
量だけは毎年毎年増大し続けているという事は間違いないと思いますし、その点だけは我ながら凄いと感じていたりもします。

今現在はお盆という事で多くの皆様が夏休みを楽しまれているとは思いますが、私自身は例年通り、世間の皆様が
長期休暇を楽しまれている時には出勤、そして皆様が長期休暇を終えられたころから夏休みが始まるというシフトで
ありますけど、とにかくこのお盆前後の昼間の猛暑と夜の熱帯夜にはヘロヘロ状態になっております。

そうした暑い時にはせめて視覚的に少しでもかわいい絵をご覧頂き気分だけでも少しだけ清涼感を味わって頂きたいと思い、
当ブログの根幹カテゴリの一つは東方Projrctでもありますし、一応本日はブログ開設7周年でもありますので、
当ブログの大切なブロとも様であられるdream fantasy
アミグリさんが描かれたとってもとってもかわいい霊夢をご覧頂き、夏の暑さを少しでも忘れて頂ければ幸いですし、
当ブログのブログ開設7周年に花を添えて頂きたいと思います。

冒頭のノースリーブのわき見せ巫女衣裳の霊夢は、実は4日前の当ブログにもご登場して頂いているのですけど、
あの霊夢のかわいらしさとさわやかさは、こうした夏の暑さを忘れさせてくれる清涼感に溢れていると思いますので、
もう一度冒頭で転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたノースリーブのわき見せ巫女としての霊夢のかわいらしさと美少女振りは最高だと思います!

こんなかわいい巫女さんがいるのだったら、人里からかなり遠い距離にある博麗神社に辿り着くまでに、
妖怪・いたずら妖精に襲撃されたとしても、たどり着くまでの間に暑さでバテるのかもしれないですけど、霊夢見たさに
毎日毎日参拝をさせて頂きお賽銭を奮発させて頂きたいものです~♪

それにしてもこの霊夢のノースリーブとへそだしとわき見せはとても際立っていますけど、お色気よりは清純さ・清楚な雰囲気を
より強く感じさせてくれていると思います、
このノースリーブ霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。

やっぱり素晴らしい絵は何度見ても毎日拝見させて頂いても飽きる事は全く無いですね~!

そして予告ですけど、アミグリさんは実は冒頭のノースリーブ赤霊夢に対しても最近ノースリーブの青霊夢も
描かれていますので、当ブログの9月3日記事において、アミグリさんがこれまで描かれてきた赤霊夢・青霊夢の5セットを
全てまとめて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いますので、こちらも楽しみにして頂ければ幸いです。


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霊夢といえばもう一枚!

続きまして上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達」という節目の記念記事のお祝い絵として描いて頂いた霊夢です!

この霊夢は、正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ王道の雰囲気の霊夢だと思います!

アミグリさんが描かれた霊夢の二段フリルの精緻さは見れば見るほど引き込まれるものがあります。

冒頭のノースリーブ霊夢は、夏用の多重フリルを回避し1段で軽やかさ重視とも言えますけど、
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います。
霊夢の白ニーソもとっても眩しいですし、冒頭のノースリーブ霊夢同様に霊夢のこのへそ出しもとってもかわいいですし、
霊夢のこの笑顔を見るだけで、たくさんの人たちにハッピーを与えてくれているようにも感じられますね~♪

当ブログはこの先もずっとアミグリさんのdream fantasy
応援させて頂きたいですし、この先も変る事なくアミグリさんの描かれた絵を一人でも多くの皆様に見て頂けるように
陰ながらフォローさせて頂ければ幸いです。

これからも当ブログとアミグリさんのdream fantasy
何卒宜しくお願いいたします。

そしてこの暑さもそうですけど、間もなく日本列島を直撃しそうな台風にも十分お気を付け頂きたいと思います。
関西の食文化はある意味、粉もの文化とすら言えそうですので、例えば白いご飯+たこ焼きとか
白いご飯+焼きそばという組合せもほぼ問題ないのかなと思ったりもします。
関東以北ですと、さすがにたこ焼きをおかずに白いご飯を食べる事には少しばかり抵抗がある人も多いのかも
しれないですけど、私的には白のご飯+たこ焼き、白のご飯+焼きそばというのは全然問題ないですし抵抗はないです。
大学の学食で吹奏楽団のメンバーと昼食を食べた際に、関西出身のメンバーが白いご飯にたこ焼きと紅ショウガを乗せて
食べている光景を関東や東北出身のメンバーは「ありえない・・」と当時絶句していましたけど、
今現在の私だったら「それもありなのかも・・」と感じると思いますし、これは軽い東西のカルチャーショックの範疇だと思います。

ラーメンライスというのかラーメン定食というメニューは既に定番メニューの一つだと思いますし、
ラーメンの麺をすすりながら、感覚としては定食物の味噌汁を味合うようなイメージでラーメンのスープをすすりつつ、
時にたくわんや漬物をポリポリとかじりながら白いご飯をかきこみ、そしてまた麺をすするというのは
とっても美味しいと思いますし、麺とご飯のダブル炭水物はちょっとね・・という方も多いかとは思うのですけど、
私的には大いにありだと思います。

そしてそれ以上に白いご飯とよく合いそうなのがその焼きそばなのかもしれないです。
焼きそばは一つの粉ものの食べ物ですけど、私自身白いご飯のおかずみたいな感覚で焼きそばと白いご飯を一緒に
食べる事には全く抵抗はありませんし、両者を同時に食べるととっても美味しいものがあると思います。
これは、関西の粉もの文化はたこ焼き+ご飯というダブル炭水化物も全然OKというのに近い感覚があるのかもしれないです。
焼きそば自体が十分に白いご飯のおかずになり得ると私的には感じていますし、
焼きそばのソースのしょっぱさがご飯に合うとも感じられますし、実際幕の内弁当等にも焼きそばがおかずの一品として
入っているお弁当も見受けられますので、
同じダブル炭水化物であってもラーメン+白いご飯の組合せよりも、ソース焼きそば+白いご飯の組合せの方が
相性の方がいいのかもしれないと感じたものでした。
白いご飯と一緒にソース焼きそばを口の中に入れても全く違和感はないですし、
これはたこ焼きをおかずに白いご飯を頬張るというのと感覚的にはほぼ同じなのかもしれないです。





上記にて、白いご飯+焼きそば、白いご飯+たこ焼きという関西ではお馴染みの粉もの組合せは全然ありという事を
記させて頂きましたけど、それでは白いご飯+焼きそば+たこ焼きという三つのオール粉ものの組合せは
昼ごはんとしてありなのか・・?という事を検証するために、
マルちゃんの黒い豚カレー焼きそばとレトルトのご飯パックと冷凍食品のたこ焼きという三点で計300円前後の
組合せで実食をさせて頂く事にしました。

たこ焼きなのですけど、街のたこ焼き専門店や縁日・お祭り等の屋台では6個入り一パックが350~400円ぐらいするのに、
スーパーの総菜コーナーや冷凍食品においては、6個入りの一パックが100~150円前後で購入できるというのは
ちょっとヘンかな・・?と感じることもありますし、「その分味が全然違うのかな・・?」とも感じるのですけど、
冷凍食品のたこ焼きもふわふわの食感は十分キープされていますし、味も専門店や屋台の味ともあまり違いがないように
感じるのは、それだけ日本の冷凍食品の進化という事なのかもしれないです。


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結論から先に書くと、白いご飯+焼きそば+たこ焼きという三つのオール粉ものの組合せはとってもおいしい組合せですし、
炭水化物の粉ものメニューが3品揃っても、味に飽きが全くこないですし、
特段くどさやしつこさも感じませんし、白いご飯のおかずとしてたこ焼きと焼きそばを同時に食べることは
これは焼きそば弁当またはたこ焼き弁当として販売されていたとしても私的には全く違和感を感じさせない組合せだと
感じたものでした。
今回の焼きそばは少し辛めのカレー焼きそばであったという事も味の変化という意味でよかったのかもしれないです。

ごはんのおかずとしてたこ焼きを頬張ると、中のタコと紅ショウガの風味と味覚が立派にご飯のおかずになっていると
思いますし、
スーパー等の安い幕の内弁当のおかずの一品として焼きそばが入っている事から考えても、ご飯と焼きそばには
元々一体感がありますので、白いご飯+焼きそば+たこ焼きという三つのオール粉ものの組合せは、
「粉もの弁当」として食しても全く違和感はないですし、口の中で違った三者三様の粉ものメニューを楽しむことが
できると思います。
思いっきりお腹が空いている時には申し分ない組合せと言えそうですけど、カロリーが気になる方にはあまりお勧めできない
組合せなのかもしれないです。

焼きそばも広義の意味ではラーメンの一種または亜種と考えると、焼きそばと白いご飯は見事に調和するものだと思いますし、
ここから考えてみると、広義の意味でのラーメンと白いご飯の組合せ・食べ方も一層進化する可能性がありそうな気もしますね。
そうした意味では、焼きそば+白ご飯+たこ焼きのトリプル炭水化物の組合せも一つのラーメン類の食べ方と
言えなくもないと思ったりもします。
小泉さんが悠に対して「つけ麺はラーメンではないと・・?」と壁ドンして迫ったのも、悠に対して
ラーメンの奥深さ・多様性を小泉さんなりに表現したものと言えるのかもしれないですね~!
そうそう、これは予告と言うか宣伝ですけど、当ブログにおいては上記で記した小泉さんの壁ドンとか
「つけ麺はラーメンではないと・・?」というワードがよく出てくるのですけど、これに関しては、9/7の当ブログのつけ麺記事で
改めてじっくりと語らさせて頂きたいと思います。


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「ラーメン大好き 小泉さん」の世界での上記で取り上げた炭水化物系というか粉ものの扱いはどんな感じなのでしょうか?

小泉さんは、とにかく原作漫画版もアニメ版もひたすらラーメンを食べまくっているという感じで、
小泉さんがラーメン以外のモノを食べているシーンが珍しく感じたりもしたものでした。
具体的にはソフトクリームやラーメンとセットする形での回転寿司でのお寿司とか天下一品での鳥のから揚げや
悠や美沙たちと行った時の事前の予約メニューのジャンボ餃子ぐらいしか小泉さんがラーメン以外のモノを
口にしたシーンは思い浮かばないですね。

そのくらい、小泉さんと言うと「ラーメン」なのだと思います!

そうした中で小泉さんがたこ焼きという粉ものを食べていた珍しいシーンもありました。

第11話での大阪遠征編において、あれだけラーメンを絢音お姉ちゃんと一緒に食べまくっていたのに、小泉さんは
「これだけは別腹・・」みたいな感じで食べていたたこ焼きはとても印象的でしたし、
大阪編に相応しい一品でしたし、やはり「あの小泉さんがラーメン以外のモノを食べている~!」という感じで
大変珍しいシーンだったようにも思えます。

絢音 : あーお腹いっぱい。まさか昼だけで四杯いくとは

小泉さん : 大丈夫ですか?

絢音 : イエス!ウチの家族ばーちゃん譲りで胃袋大きいねん。つーか小泉ちゃん、更にたこ焼きて…

小泉さん : せっかくの大阪ですし・・

小泉さんの頭は、潤の言葉ではないですけど「ラーメン脳」と言えるのかもしれないですね~

小泉さんたちはこのシーンの時点で既にラーメンを4杯完食しているのですけど、小泉さんはたこ焼き程度なら
余裕で食べられちゃうのですね~!
美沙や潤や悠たちは小泉さんが実は大食漢である事は既に見破っていたのですけど、小泉さん自身に
「自分は実は大食いである」という自覚が皆無であるのも凄い話なのかもしれないです。

それにしても絢音お姉ちゃんもよく食べますね・・

絢音お姉ちゃんは大澤悠の年上の従妹なのですけど、悠も東京で小泉さんと共にラーメン食べまくっていて
一日だけでラーメン4~5杯程度食べているのも珍しくないのですが、こうやって見てみると、小泉さんだけでなくて、
大澤家には実は小泉さん同様の「大食いの血筋」が元々流れているのかもしれないですね。

絢音お姉ちゃんと小泉さんは、原作漫画第5巻の移転前の築地市場編にて、絢音お姉ちゃんの通勤と小泉さんの通学前の
早朝の時間帯に二人で市場内のラーメン店でラーメン2杯も完食しているシーンもありましたけど、
実は小泉さんは絢音お姉ちゃんとの待ち合わせ前にもう一杯ラーメンを食べていたことが判明し、結果的に
小泉さんは通学前に既にラーメンを3杯も余裕で平らげているという恐ろしい事実も判明していましたけど、
小泉さんの脳はラーメン脳だけど、胃袋は大食いファイター並の胃袋を持っているのかもしれないですね~♪

そして言えることは、ラーメンも焼きそばもたこ焼きもお好み焼きも立派な粉ものメニューですけど、その組み合わせもいずれも
美味しい~♪という事なのだと思いますね!



最近のカップ焼きそばにはたまにですけどヘンな商品も出てきたりしていてとても面白いです。

一平ちゃん焼きそばやぺヤングでもチョコレート味とかいちごショートケーキ味の焼きそばもありましたし、
最近当ブログでレビューいたしましたぺヤングのたぬき焼きそばもあったぐらいですので、今や何でもありの様相を
呈しているのかもしれないです。

そうした中、最近ですけど東洋水産のマルちゃんと亀田の柿の種がコラボしたカップ麺の焼きそばが売られているのを
発見し、「なにこれ、おもしろい~」と思って物は試しにマルちゃん : 亀田の柿の種 わさび味焼そば を
購入させて頂きました。

マルちゃんの「亀田の柿の種わさび味焼そば」は、米菓のロングセラー商品である亀田の柿の種のメーカーの亀田製菓と
東洋水産がコラボした商品と言えると思います。
ピリ辛和風しょうゆ味の焼そばとしてツーンとした鼻に抜ける「わさび」の辛みが特徴的な「亀田の柿の種 わさび」の味わいを
再現したコラボ商品でもあります。

ただ残念ながらこの商品は商品の注意書きに明記されている通り、実際に亀田の柿の種 わさびを使用した商品では
ありません。
亀田の柿の種を砕いて入れるとさらにおいしいと記載されているように、
安曇野産本わさびから作った粉末わさびを使用しているという「亀田の柿の種 わさび」を砕いて追加することによって
香ばしさやツーンとしたわさび特有の心地良い辛みが増していくそうです。


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この焼きそばの別添袋は、粉末ソース・あとのせかやく・特製油の3袋から構成されていますけど、あとのせかやくは
緑の揚げ玉でしたので、いっちば~ん!最初にこの商品を見かけた際には
「緑色という事でこの揚げ玉にどっさりとわさびが詰まっているのかな・・?」と感じたものですけど、
実際は普通の揚げ玉です。厳密に書くとあおさ入りの揚げ玉なのですが、味はほとんど無いに等しいという感じで
具材としては全く精彩を欠いていると感じられます。
ピリッとした具材を求めたいならば、説明書にある通り、亀田の柿の種 わさび味を砕いて焼きそばに混ぜるのが
宜しいのかもしれないですね。
焼きそばならではのキャベツ等の野菜や肉が何も入っていなくて単なるあられ風味の揚げ玉の具材だけでは
さすがに少ししょぼいね・・と感じざるを得ませんし、そのあたりはぺヤングのたぬき焼きそばと五十歩百歩なのかも
しれないです。

マルちゃん : 亀田の柿の種 わさび味焼そば を一口食べてみると分かるのですけど、最初の一口目は
意外と思ったよりはわさびの風味がツーンと鼻に抜けていくと思います。
そしてこのわさび風味の辛さの元は緑色の揚げ玉ではなくてソースなのだと思います。
比較的強めにわさびを効かせたしょうゆ味のソースという事で、ガツンとくるほどではないものの、
わさびの辛味と風味が一口目にはツーンと鼻にくるような感じです。
但し二口目以降は慣れてきたせいもあり、辛さというよりはソース自体のしょっぱさが少しばかりくどいような感じもあり、
最後の方は「辛いというよりはしょっぱい感じの焼きそば」という印象を感じたものです。

この焼きそばは食べ方としては、一口目にツーンとしたわさびの風味を楽しみ、それ以降は実際に
亀田の柿の種 わさび味を砕いて焼きそばに混ぜるのが飽きの来ない食べ方と言えるのかもしれないです。


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ラーメン・焼きそば等の麺類の一口目でツーンと鼻に抜ける感覚・・でもこれがいい・・と言われていたのは
言うまでもなく「ラーメン大好き小泉さん」のラーメン女王こと、小泉さんです!
アニメ本編第8話のAパートの「ご当地麺」においてそうした話が出でいましたけど、
この回のメイン登場人物は小泉さんと潤の二人だけです。
第8話の冒頭で中村美沙と大澤悠のかわいい水着姿がお披露目されていただけに
「小泉さんも水着になってくれればよかったのに・・」と感じた小泉さんファンは多分私だけではないと思います・・(汗)

この第8話においては、小泉さんとクラス委員長の潤が偶然校内の図書館で遭遇し
(潤は自らの進路の資料探しとお勉強という大変健全な目的で図書館にいますけど、小泉さんが図書館にいる目的は
いうまでも無くラーメンに関する資料探しです・・)
会話の流れから、小泉さんがよく行く「日本各地で発売されているご当地袋麺を見に行く」という展開になっていきます。
このシーンにて、居酒屋さんの店舗内に全国各地の袋麺が多数販売されていて、それを購入後に食べる事も可能なお店
という事で取り上げられていましたけど、こういうすてきなお店は私も見た事ないものでして、
近くにこうしたお店があれば是非立ち寄ってみたいです!


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潤が選んだご当地麺は北海道の昆布ラーメンでしたけど、小泉さんがチョイスしたご当地袋麺は
鹿児島県いちき串木野の名物・まぐろラーメン粉末わさび付きでした。

小泉さんは言うまでもなくこのまぐろラーメンに粉末わさびを掛けるのですけど、その一口目の反応は、
「粉末わさびが鼻に…でもこれが良い・・」と鼻にわさびがつーんとこられたようで全身をプルプルと震えていた様子が
とってもかわいかったです~♪

小泉さんがもしもですけど、上記のマルちゃん : 亀田の柿の種 わさび味焼そばを食べられたとしたら、一口目だけは
「わさびが鼻に…でもこれが良い・・」とプルプルされるのかもしれないですね~
艦隊というと一般的には戦艦・空母艦が大きな華と言えそうですし、艦これにおいても一番人気というか
艦娘の一つの頂点に立たれる艦娘の一人が戦艦・大和といえるのかもしれないです。
戦艦・空母が艦隊においては中核であるのは間違いないのですけど、それを戦略的に支えているのが、
例えば軽巡洋艦・重巡洋艦・駆逐艦・潜水艦等であり、それぞれに戦略的な意味合いと役割を担っていると思われます。
そして更にいうと、戦艦・駆逐艦等を後方支援という形で表舞台でも影でも特殊任務艦としてサポートに徹している
補給艦・工作艦・給糧艦・潜水母艦という艦船もあったりします。

そして艦これの中では、補給艦娘として神威 もいますけど、速吸の存在感は大きいようにも感じられます。

艦これファンの皆様ですと一般的には「速吸」(はやすい)と言うと、いっちば~ん!に思い浮かぶことと言うと
どんなことが挙げられるのでしょうか?
史実をベースに言うと、大日本帝国海軍の給油艦「速吸」をモデルにした艦娘であり、補給艦娘に分類されます。
特務艦娘とか補給艦とか艦隊全体の女子マネージャーみたいな雰囲気を挙げられる方も多いとは思うのですけど、
私としてはミニスカもそうなのですけど、艦娘の中でもちょっと珍しいジャージ姿でいることが多いという事なのかも
しれないです。
速吸はよく「艦隊の女子マネージャー」とも言われたりもしますけど、それはまるで野球部の女子マネージャーが
ジャージ姿で陰に日なたに選手をサポートしている光景と被る面が多々あるからとも言えそうです。

ジャージというと、家の中での室内着とか干物女さんが家の中でぐだ~っとしている時に来ている恰好とか
JC・JKさんの学校における体育の授業で着用する服装というイメージもあるのかな・・と思ったりもします。
日本では基本的に学校の体育の授業で着用される事が多く、その他に遠足、清掃、野外活動、身体を使う学校行事など、
制服では動きにくかったり汚してしまうなどの差しさわりのある様々な場面で生徒に着用させているケースも多いと
思います。
また修学旅行や林間学校などの学校行事で宿泊する時の寝巻(パジャマ)としても用いられている事も多いのかも
しれないです。

艦これの速吸の普段のジャージ姿はとてもかわいいものがありますし、あの雰囲気はやっぱり提督たちの
すてきな女子マネージャーという感じがしたものですけど、
そうした速吸のジャージ姿を艦装も交えながら立体化された商品も実はあったりもします。

本記事においては、1/7スケール 給油艦 速吸フィギュアのレビューをさせて頂き、同時に艦これMMDとしての速吸が、
野球場のピッチングマウンドでとってもかわくてダンスをお披露目されている様子も簡単にご紹介させて頂き、
最後に、dream fantasy  のアミグリさんが昨年描かれた
水着速吸のとてもかわいくて美しいイラストを改めて皆様にご覧頂きたいと思います。




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1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア なのですけど、実は2016年にも同一メーカーより一度制作・発売が実現されていたらしい
のですけど、発売後まもなく中止となった経緯があります。
発売時にファンから「顔が間延びしていてイメージと違う」という声が大きかったことも中止の一因となっていたのかも
しれないです。
そして翌年、2017年に改めて満を持して1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア が制作発売され、この時は顔も表情も艦装も
大変気合の入った素晴らしくかわいい立体作品として発売されていましたので、言うならばリベンジフィギュアと
言えるのだと思われます。

上記の1/7スケール 給油艦 速吸フィギュアは、艦隊のサポート役である速吸特有の雰囲気を忠実に立体化
されている魂と気合の入った素晴らしい立体化商品だと思います。
ジャージにスカート、補給用のタンクを背負った姿はまるで野球部のバットやグローブが入ったバッグを肩に担いでいる
女子マネージャーのような雰囲気が見事に醸し出されていると思います。
自慢の航空機運搬用カタパルトを片手に、スカートから延びた太ももも大変眩しいですし、見えそうでみえないミニスカートは
もっと素晴らしいです~♪
肩にかけた船体も隅々まで再現されていて砲塔の旋回等ギミックも搭載されております。

この1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 1/7スケール 給油艦 速吸フィギュア

ブランド : Funny Knights シリーズ

スケール : 1/7スケール

サイズ : 全高 約23cm

素材 : ATBC-PVC(一部ABS)

原型担当 : ユニテック、エルドラモデル(潤)

彩色担当 : 南雲 千鶴(大正堂)

発売 : 2017年4月

価格 : 12,800円(税別)


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元気はつらつ体育会女子マネージャーで宇宙一ジャージの似合う艦娘ともいえそうな速吸のかわいらしさと
女子マネらしい溌剌とした健全な雰囲気がフィギュア全体から大変立派に表現されていると思います。

冒頭で触れたとおり、速吸のような高速給油艦速吸は、地味ながらも空母機動部隊を陰から支える重要な存在で、
決して艦隊の主役になれなくても頼りになるオールラウンドプレイヤーとも言えると思うのですけど、
そうした速吸の献身ぶりがフィギュアからも醸しだされるのは、速吸のジャージ姿という大変動きやすくて実務的な衣装が
もたらしているのかもしれないです。


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スポーツバッグを意識したような艤装デザインもそのままに健康的でさわやかな速吸のイメージを立体化されています!

瞳が大変生き生きしているのは見ているだけで気持ちがいいです。

砲塔には回転ギミックも用意されていて、
左肩から提げている艦体を模した艤装には、木箱と高角砲、煙突、吸気筒が配置されています。
高角砲は前後共に旋回可能です

ミニスカ衣裳と言う事もあり、すらっとした脚線美も美しいですけど、それ以上に健康的でさわやかという印象の方が
強いです。

速吸は史実では決してその能力を活かせたとは言い難く知名度としては決して高くは無いのですけど、
艦これに実装された事で、速吸の史実や潜在的能力の高さ等にもようやく光が当てられたことになったのは
艦娘の一つの貢献と言えるのかもしれないです。


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上記フィギュアは2017年4月の販売のものですけど、実はこの速吸フィギュアは同年の夏にも
「リラックスモードの速吸フィギュア」として限定販売も行われています。
その違いは、いつも首まで上げているジッパーを少し下ろしてインナーをちらりと覗く事ができるという点が挙げられると
思います。

それにしても通常仕様でも限定仕様でも服のジッパーが1mmに満たない幅なのに細部まできちんと再現されている
あたりは驚異的だと思いますし、ここにも日本のすてきなモノづくりが反映されていると思います。

速吸のミニスカートも「見えそうでみえない」という感じなのですけど、それが色っぽいとかエロいとあまり感じさせないのは
女子マネージャーの献身的雰囲気からくるものが大きいのかもしれないです。


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【MMD艦これ】 チット・チャット・マーチ! 速吸

当ブログでもいくつか艦これMMDをご紹介させて頂きましたけど、本記事においては、
作曲&プロデューサーがOmoi 氏で、歌い手は初音ミクである「チット・チャット・マーチ」を速吸がとってもかわいくダンスを
されているMMDもご紹介させて頂きたいと思います。

そしてこの速吸MMDで速吸がダンスをしている場所が野球場のピッチャーマウンドというのも大変粋な演出だと思います。

上記で触れたとおり、速吸は野球部の女子マネみたいな雰囲気も色濃くありそうですので、ピッチャーマウンド近くというのは
速吸にとってはこれ以上相応しいスポットはないのかもしれないです。

チット・チャット・マーチ 付いて来て!
ミルフィーユの間に栞挟んで
行き先なんて知らないよ
今はとにかく飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!

このあたりの歌詞もさわやかでかわいいですし、この楽曲はミクでも速吸でも、溌剌としていてかっこいいですし、
同時にとってもかわいいです~♪
声もかわいいし、メロディーもリズムもとってもかっこいいです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は言うまでも無くアミグリさんが2018年8月に描かれた速吸です! そしてしかも速吸の水着姿です~♪

アミグリさんはこの水着速吸を「dream fantasy 」内にて
掲載されていた時に、
「速吸は、ひそかに好きな艦娘の一人です。初めて見たときから「ゲットしたい!」って思いました。
水着の配色も速吸のイメージに合うような感じで考えてみました。
スカートの部分に白いレースをつけたのもポイントです!

背景の雲も、メリハリを意識して塗ってみました。

水着の艦娘を描くのは鹿島以来でしたが、公式で水着グラが実装されていない娘を描くのも結構楽しいですね♪」と
述べられていましたけど、
アミグリさんのそうした楽しくてノリノリな気持ちと新鮮な気持ちがこのような素晴らしい水着速吸を創造されたと
言えるのかもしれないです。

それにしてもこの速吸の水着はとてもかわいいですね~!
速吸の黒スカート水着のフリルの精緻さも感動ものだと思います。
更にここに白のフリルを入れることで、作品全体に華やかさと黒と白の色彩感の対比が見事に伝わっていると思います。

トロピカルジュースを飲んでいる速吸ちゃんがとにかくとってもかわいいですし、
黒髪のショートカットもとてもよくお似合いだと思います。

速吸というと、普段はジャージ姿に体操着にミニスカートという体育会系のマネージャーみたいな雰囲気もあり、
ちょっと地味なのかな・・?と感じなくもないのですけど、
アミグリさんの描かれたこの水着速吸は、普段の補給艦という地味だけど大変大切な任務に対して、
お休み時にその普段の鬱積(?)を晴らすかのようにのびのびと海を楽しんでいるという雰囲気が伝わり、
「たまのお休みくらいはゆっくり海を楽しんでね!」と声を掛けたい気持ちで一杯の作品になったと思います~♪

こういうすてきな水着の女の子を拝見させて頂くと、
「もっと暑い夏が続けばいいのに!」とか
「アミグリさんが描かれた水着娘をもっとたくさん見てみたいね~!」という気持ちになるのは自然な感情なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた水着速吸は、その権利は全て水着速吸の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい水着速吸を描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

残暑もまだまだ厳しい日々が続きそうですけど、皆様方におかれましてはくれぐれも体調管理にはお気を付け頂きたいと
思います。



4月の記事の中で、
「第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」という商品も追加発売され、
いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています」と
記しましたけど、今年のプリキュアパンは例年以上に商品の切り替えが早いようでして、5月10日時点で発売されて
いたのは、チョコパン・スタードーナッツ・ミルクメロンパン・メープルケーキの4商品でしたけど、
それから3ヶ月後の8月12日時点においての実際に店頭で販売されているプリキュアパンは、
チョコパンケーキ3枚入・プリキュア スタードーナツバナナ味2個入と最近の新商品のレモンメロンパン2個入の計3商品のみと
なっております。

プリキュアレモンメロンパンは今年の8月に新発売となったばかりで、関東・中部・関西・四国地区のみの販売となっています。
ハピネスチャージプリキュア~キラキラ☆プリキュアアラモードあたりまではプリキュアパンの取り扱いをしている店舗が
激減したようにも感じられるし、プリキュアパンの商品を見かける事自体が少なくなったと感じていたのですけど、
昨年あたりからプリキュアパンも盛り返しているのか実情はわかりませんけど、結構取扱いをしている店舗も増えている
印象もありましたし、今年は以前のようにどの店舗でも普通に取り扱いがされているし、商品の種類も増えているという印象が
強いです。
先日なのですけど、プリキュアパンの新商品、レモンメロンパンを無事に発見し、またまた購入をさせて頂きました。

スタードーナッツのデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人で、
チョコパンケーキは5人勢揃いのデザインで、今回のレモンメロンパンには第20話から登場するプリキュア追加戦士である
キュアコスモが初めてプリキュアパンのデザインに登場し、レモンメロンパンのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人と
なっています。

プリキュアパンのメインデザインは主人公と言う事でピンク系が多い感じもするのですけど、
今年に関してはピンク系のスター以外にも、青系のプリキュア史上初の宇宙人プリキュアのキュアミルキーの登場頻度が
かなり多いようにも感じられますけど、
キュアミルキー=羽衣ララのあのとてつもないかわいらしさを考えると「それは当然なのルン!」という感じなのかもしれないです。
今作のスター☆トゥインクルプリキュアの私の一押しは、当初の頃はかぐや様! というかキュアセレーネでしたけど、
今現在はララちゃんのかわいらしさにすっかり陥落させられてしまったルン~という感じです。
今後は、キュアセレーネのプリキュアパンも登場してくれるととってもうれしいですし、キュアミルキー単独デザインも
登場してくれるともっと嬉しいです。

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアです。
羽衣ララは全てのセリフの語尾に「ルン」をつける独特な喋り方をする事もあり、あの喋り方はヘンなのですけど、
とてつもなくかわいいですので、プリキュアの場合「かわいいは絶対的正義」ですので全く違和感はないです~!


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レモンメロンパンは、レモン風味のビス生地を被せたメロンパンの2個入りで、とってもおいしいです~♪

上記で書いた通り、このレモンメロンパンのデザインは、スター・ミルキー・コスモの3人ですけど、
キュアコスモが初めてプリキュアパンに登場したと言う事で大変意義があるのかもしれないです。

キュアコスモは、アニメ本編第20話から登場するプリキュア追加戦士で5人目のプリキュアで、
レインボー星人の少女ユニ(宇宙怪盗ブルーキャット)が変身するという事で、羽衣ララちゃん=キュアミルキーに次いで
プリキュア史上二人目の宇宙人プリキュアでもあったりします。
プリキュアシリーズ全体から見てみると、シリーズ通算60人目のプリキュアにして、
令和への改元後に登場した初のプリキュアであったりもします。
キュアコスモのカラーリングは、プリアラのキュアバルフェに次ぐ虹色プリキュアと言えそうです。
そして特筆すべきことは、キュアコスモの本来の姿のユニは猫の獣人である事からシリーズ初の獣人プリキュアとも言えるの
だと思います。
これは東方で例えると、慧音大先生がプリキュアになっちゃった~♪というぐらいインパクトがあるといえそうです!

羽衣ララ=キュアミルキーの活躍も楽しみですけど、コスモの活躍も今後楽しみですね~♪


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この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

今回当たったのはキュアセレーネとキュアソレイユの二人です。

今作のプリキュアはあまりにもミルキーとコスモという宇宙人プリキュアのインパクトが強すぎるためなのか??
意外とこのお二人の影が少し薄いようにも感じられたりもしますので、
この二人のこれからの活躍にも注目をさせて頂きたいと思います。

それにしても今作のプリキュアの関連グッズはなかなかキュアミルキー=ララちゃんグッスが当たらないですね・・(泣)



「ラーメン大好き 小泉さん」アニメ版第4話のBパート/赤or白のエンディングは小泉さんの
「そう! まさにラーメンは力の源!だと思いませんか?」というすてきなお言葉で閉じられるのですけど、
これはやはり原作漫画でもアニメ版でも何度か出てきた「ノーラーメンノーライフ」(ラーメンの無い人生なんて!)という
事なのだと思いますし、小泉さんにとってラーメンとは生きるチカラであり力の源であると言えるのだと思います。

この言葉は大澤悠が言っても全く説得力は無いのですけど、
(悠にとっては「小泉さんは私の力の源」という事なのかもしれないですね~)
ラーメンを命の次に大切なモノと考えている小泉さんが発するセリフだから説得力が全然違うのだと思います。

アニメ版第4話のBパート/赤or白の話には、実在するラーメン店の一風堂も登場しています。
一風堂の吉祥寺店を舞台に、小泉さんが一風堂看板ラーメン白丸元味を食べているシーンや店内、
メニューブック、街並みなど全てにおいて細部まで丁寧に描かれていたことでアニメファンからもラーメン好きの皆様からも
大変評価の高い話としても知られています。
本記事においては、その一風堂さんが昨年・・2018年12月末に東京ビックサイトで開催されたコミケ95での出展に続いて、
2019年のコミケ96でも「ラーメン大好き 小泉さん」とのコラボを展開していますので、
それについて少しばかり触れさせて頂きたいと思います。
そして合わせて、アニメ版「ラーメン大好き 小泉さん」 第4話 : 赤or白の振り返りもさせて頂きたいと思います。


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コミックマーケット(コミケ)とは、毎年夏・冬の年2回開催される世界最大規模のサブカルチャー・イベントで、
3日間で世界中の漫画・アニメファン約57万人の集客をしております。
「コミックマーケット94」ではじめて「ラーメン大好き小泉さん」と「一風堂」限定コラボグッズが展開されていて、
2018年12月29日~12月31日に、東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット95でも同様のイベントが展開されていました。
コミケ95の一風堂さんのブースでは、新作「とんこつカレーラーメン」が限定販売されていましたし、小泉さんをデザインした
パッケージのお土産用ラーメンセットが限定販売もされていました。
このお土産用3個セットには赤丸・からか・限定パッケージの白丸が入っていて、
先着購入特典として「ラーメン大好き小泉さん」限定ポストカードもプレゼントされていたそうです。

そして昨年末のコミケ95においてはグッズ販売に留まらず、ラーメンの実食も実現されていて、
コミケ95の一風堂さんブースで販売されていたラーメンは、普通のとんこつラーメンではなくて、
とんこつカレーラーメンというのもある意味すてきなチャレンジ精神だと思いますし、この積極果敢な攻めの姿勢は
素晴らしいと思います。
アニメ版第4話でも大澤悠は「私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!!」と言っていましたけど、
その攻めの姿勢を具現化したものがとんこつカレーラーメンなのだと思います。

そしてコミケ94と95の流れを受け継ぐかのように、今回も
2019年8月9日(金)~8月12日(月)に東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット96」にて、
コラボ限定セットやTシャツを企業ブース<2442 竹書房>で販売されています!

今回のコラボレーションでは、原作の主要キャラクター4人娘が登場しています。
小泉さん=白丸、悠=赤丸、美沙=からか、潤=高菜という4種類のおみやげラーメンセットが、
今回のコラボ96のコラボグッズのために原作者の鳴見なる先生描き下ろしによる限定パッケージで登場しています。
そして自宅でも「ラーメン大好き小泉さん」と「一風堂」の世界観を身近に感じて欲しいと言う事もあり、
麺の茹で時間を記したバリカタタイマー(キッチンタイマー)やオリジナルの箸が含まれるおみやげラーメンセットの
販売がこの竹見書房のブースで、一風堂さんとのコラボという形で行われています。

さらに、2018年のコミケ94と95において、連日完売したコラボTシャツも限定販売されているそうです。

コミケ96は8/9~8/12の四日間開催なのですけど、この四日間は残念ながら私自身は出勤と言う事で、参加できないのが
とっても残念です・・(泣・・)
この時期は大抵の企業が夏休み又はお盆休みに入っている事がほとんどだと思うのですけど、
住宅業界はGWやお盆はむしろ集客のかき入れ時でもありますので、今回も大変貴重な小泉さんグッズを購入できそうも
ないのは小泉さん大好きの私にとっては痛恨の極みと言えそうです。


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コミケ96における小泉さん関連グッズの「小泉さんLOVES一風堂 4人娘セット」は8,500円のセット価格なのですけど、
一風堂さんで販売されているラーメンを再現した麺が入っていますし、トートバック・箸・タイマー等の
小泉さん関連グッスが入っているのは素晴らしいです~♪

このセットの内容としては・・

・白丸元味 オリジナルパッケージデザイン 1箱(1食分)
・赤丸元味 オリジナルパッケージデザイン 1箱(1食分)
・からか麺 オリジナルパッケージデザイン 1箱(1食分)
・辛子たかな オリジナルパッケージデザイン 1箱
・小泉さんイラスト入り 箸
・小泉さんイラスト入り バリカタタイマー
・オリジナルデザイン トートバッグ

といったセット内容です。

「小泉さんLOVES一風堂 4人娘Tシャツ」は4000円で限定販売されていますけど、昨年同様に発売と当時に
瞬殺で完売となるのは目に見えていそうです。
そのくらい小泉さんファンは世の中に意外と多いと言えるのだと思います。


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「ラーメン大好き 小泉さん」 第4話 : 赤or白は、仲良く買い物に出かけた悠と美沙が「帰りになんか食べよう~」という流れで、
美沙が食べたがっていたスイーツではなくて、小泉さんにすっかりラーメン洗脳されてしまった大澤悠のお好みで
二人ともラーメンを食べに行く事になったものです。
そして二人が食べに行ったお店がとんこつラーメンとしては九州の雄ともいえる一風堂さんだったのです。

悠 : で、なに食べる?

美沙 : 美沙、辛い奴。超特辛で!

悠 : おお…即答。えっと、じゃあ私は…赤か白か・・原点の一杯と革新の一杯か…こういうの凄く迷うー!

美沙 : 早くしてね

悠 : そういや前に小泉さんが…

小泉さん : 初めての店ではまず基本メニューから

悠 : となると原点の味…白か・・

悠 : でもこうも言ってた…

小泉さん : 敢えて初回から気になるメニューを攻めるのもアリ

悠 : となると革新の味…赤か・・

悠 : 赤…かな。私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!

美沙 : はいはい赤ね赤

大澤悠のこの「私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!」はすてきな名言の一つなのかもしれないですね~!♪

昨年の一風堂さんのコミケ95の出店メニューのとんこつカレーラーメンはまさしく
大澤悠が言う「私はいつだって攻めの姿勢で行くよ!小泉さん!」という積極果敢の姿勢そのものと言えそうですね~!


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上記は美沙が注文した「からか麺」です!

激辛好きの美沙を満足させる刺激とおいしさが詰まっていそうなラーメンですね!


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上記は悠が注文した「赤丸」です!

アニメの中でピリ辛もやしのトッピングについても触れていましたけど、食べている途中に味の変化を求めたい場合は
そうしたトッピングピリ辛もやしをちょい足ししてもいいのかもしれないですね。


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そしてこのシーンの最後は言うまでも無く悠と美沙の感極まった「ふはー」で締められます!

やっぱりラーメンというのは冒頭の小泉さんではないですけど、「力の源」なのだと思います!

そして二人が店を出た後に来店された御方が、すてきなラーメンの女神様ともいえそうな小泉さんだったのでした!


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小泉さんがオーダーされたのは白丸元味と明太子ご飯です。

悠は攻めの気持ちと言う事で赤丸をオーダーしていましたけど、すてきなラーメンの女神様の小泉さんは
言うまでも無く既に何度も原点の一杯の基本的な白丸も革新的な攻めの気持ちの赤丸もどちらも堪能されていると
思われますので、小泉さんとしては「革新よりも原点」という気持ちの方が勝っていたのかもしれないですね。


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小泉さんが麺をすすりスープを飲み干すシーンは何度もありましたけど、こうやってご飯を食べているシーンは
家系ラーメンの話とか回転寿司店の話等限られていましたので、珍しいシーンと言えるのかもとれないです。

そして小泉さんは白丸と明太子ごはんをおいしく「ふはー」と完食されて、またまたあの大食漢振りを発揮され、
「すいません、替え玉とひとくち餃子追加で」と追加オーダーされていたのは小泉さんらしい話でもありました~!
昨日のセカンド記事がショスタコーヴィッチの交響曲第7番「レニングラード」で、8/8の当ブログでは、
同じくショスタコーヴィッチの交響曲第9番にも触れさせて頂きましたので、ここは10番にも触れない訳には
いかないのかもしれないです。

ショスタコーヴィッチの交響曲第10番は、正直長いし陰気だし重たいし、決して人をハッピーにさせる曲では間違っても
無いと思いますし、とにかく閉塞感が漂う曲です。

私はこのD.ショスタコーヴィッチ/交響曲第10番は昔から意外と大好きであったりもします。
ショスタコーヴィッチの交響曲はあのあまりにも有名な第5番すらも録音も演奏もしていないカラヤンは、なぜかこの10番のみ
ショスタコーヴィッチの交響曲としては唯一音源を残していますけど、カラヤン指揮の演奏よりは、
私としてはスヴェトラーノフ指揮の演奏が大好きで、この音源はいまだにレコード盤として所有していたりもします。

ショスタコーヴィッチは、第二次世界大戦終結後に作曲された交響曲第9番が、世間の空気や
当時のソ連の指導者スターリンが求めた「第二次世界大変に勝利した歓喜の交響曲を作るべき」という期待を見事に
裏切り、比較的軽いノリのシンフォニーを作ったために、スターリンやソ連の音楽官僚達の逆鱗に触れてしまい、
結果的にジダーノフ批判という大バッシングを受けてしまいます。
私自身は、この交響曲第9番は、大好きな曲です。全体を通して、おもちゃ箱をひっくり返した
ような聴き所満載の曲です。特にファゴットの悲壮なソロから一転して、「なーーんちゃって」
とアッカンベーするような第五楽章への転換部分は本当に面白くてたまらないです。
その結果なのかどうかは分かりませんが、ショスタコーヴィッチ自身は、1953年にスターリンが死亡するまで
約8年間、交響曲作曲の筆を一時断筆し、スターリンが死亡したと同時に、この謎めいた交響曲第10番を
発表するのです。
スターリン逝去の発表前にはインタビューで「次の私の仕事は歌曲である」と明言していたにも関わらず、
スターリン逝去の方と同時に短期間で一気にこの長ったらしい交響曲を完成させたことに対しては、当時から色々と
憶測は飛んでいたものですし、ショスタコーヴィッチの長年のスターリンに対する恨みつらみが、一気に爆発したと
言えるのかもしれないです。
(ちなみに、スターリンが亡くなった日と全く同日にプロコフィエフも逝去しています。これは結構すごい偶然かもしれないです)

D.ショスタコーヴィッチ/交響曲第10番は明らかにバランスが悪いです。

重苦しくて陰鬱な第一楽章が長過ぎるからそう感じるのかもしれません。
各楽章の時間的構成として、第一楽章約23分 第二楽章5分 第三楽章18分 第四楽章10分となっていて、
第一楽章と第二楽章の時間的配分のアンバランスさは初演当時から何かと批判はされていたようです。
第一楽章だけを聴いてしまうと、とにかく何の救いも見えてこないし、生きている事自体が本当に嫌になってしまいそうな
重苦しい楽章です。
そして、第一楽章とは対照的に明らかに短すぎる第二楽章が極めて印象的です。
作曲者自身の言葉では、この第二楽章は「スターリンの肖像」と記されていますが、
暴力的で粗暴な曲の雰囲気は、確かにそうなのかもしれません。
そして、第三楽章は、一番謎めいていますし、何となく脱力めいた部分もあります。
曲が盛り上がってくると、ホルンのファンファーレみたいなメロディーの断片がそれを遮るという感じがします。
専門的な話になってしまうのでここではあまり深く掘り下げませんが、
そのメロディーラインの遮りこそが、実は「DSCH音型」という大変やっかいなものなのです。
ショスタコーヴィッチ自身のドイツ式の綴りのイニシャルから取った「DSCH音型」という四つの音型パターンが
この交響曲の至る所で登場し「DSCH音型」が登場しない第二楽章は、スターリンの独断場を示唆し、
その音型が頻繁に登場してくる第三・第四楽章においては、
「スターリンが死んでやっと自分は解放された・・これからは・・・スターリンの目を気にする事なく
自分が作りたい曲を作曲したいし、もう誰にも文句は言わせない。
自分が作曲したい音楽を誰からも指示されずに自由に作曲したい」といったメッセージを提示しているようにも感じられます。
第三楽章の中で、かなり乱暴で粗野な強奏の部分が登場し、「とてつもなく盛り上がってきた」と聴衆に思わせておいて
次の瞬間に前述のDSCH音型がその流れを断ち切り、それが何度か繰り返されると
聴いている方としても「またかよ・・」みたいな妙な脱力感を感じてしまいますし、
唐突に背後の人間から膝かっくんを食らった様な感覚にすらなってしまいます。

ショスタコーヴィッチが作曲した曲の中で、最大の自分の敵=スターリンとショスタコーヴィッチ本人が自作作品の中に
登場するとは、ショスタコーヴィッチの自己顕示欲は意外と強かったのかもしれませんし、
同時に、時の権力者=スターリンが生きている間は、粛清・政治犯の収容所送りが怖いから何も言えず
ただ時の経過をひたすら待ち、そしてスターリンが死んでしまったら、これまでの鬱憤を晴らすように、
交響曲の中に、スターリンは登場させて自分自身も登場させる等とやりたい放題が出来るようになり、
当時の権力者の死によって、ようやく一つの自由を得たと言えるのかもしれないです。
自作作品に作曲者本人が登場する曲の一つとしてR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」がありますけど、
シュトラウスの場合は英雄という抽象的概念にたまたま自作を重ね合わせたという印象があるに対して、
ショスタコーヴィッチのDSCH音型の自作作品への乱入というのは、過剰な自意識というよりは、
「自分は決して御用作曲家ではないし、自分の内面と信念に従った作品を残したいし、時の権力者すらにも時に抵抗した
自分と言う存在は決して忘れないでほしい」というメッセージのようにも聴こえたりもします。

交響曲第10番は第四楽章が私としては一番興味深いです。

冒頭はとにかく哀しい雰囲気から開始され、オーボエの哀しさ溢れるソロの雰囲気は、クラリネット・フルート・ファゴットに
受け継がれていき、 不安・寂寥感・孤独・哀愁みたいな雰囲気が序盤は濃厚です。
クラリネットのソロ以降のアレグロの展開部では、幸福感すらも感じさせる曲の雰囲気になってしまいます。
それにしてもこの楽章のラスト10小節前辺りのティンパニのソロは格好いいと思いますし、あのソロをかっちりと決める事が
出来れば、ティンパニ奏者冥利に尽きると思います。
確かに第四楽章全体の雰囲気は明るいのですけど、交響曲第10番全体をトータルで捉えてみても
第四楽章の中盤~後半以降の明るさだけでは交響曲第10番全体の陰鬱さ・暗さを解決するものではないようにも感じます。
やはり第一楽章の重苦しさが曲全体のイメージを支配している傾向が大変強く、 そこに第三楽章の陰気さと脱力感も加わり、
第四楽章後半のアレグロだけでは、何の解決にもならないという印象は残ってしまいます。

結局、この交響曲第10番でショスタコーヴィッチは何を伝えたかったのでしょうか・・?

本来「人間の死」というものは、哀しく荘厳なものであるものなのかもしれないです。
ショスタコーヴィッチの祖国(旧、ソ連)では、時の指導者スターリンが死亡しない限り国民全体の開放感や幸福は訪れないと
いった矛盾を皮肉を込めて作曲したのかもしれません。

ショスタコーヴイッチ自身も、交響曲のジャンル一つとっても、様々な矛盾を内在しています。
例えば、交響曲第11番「1905年」とか交響曲第12番「1917年」は、
明らかに時の音楽官僚等に対するごますり・ご機嫌取りみたいな御用作曲家みたいな側面を見せながらも、12番以降以降の
交響曲第13番「バービィ・ヤール」などのように反体制家と評されても仕方がない曲も残している事を考えると、
人間と言うものは時に内在した矛盾を抱え込ん生きざるを得ないという事を示唆しているのかもしれないです。
ショスタコーヴィッチ自身もその時の心情によって自身の考えも色々と変容し、
ある時は「スターリンを満足させたり、国家を発揚させる曲を書いてみよう。自分も国家の一員として国に貢献したい」という
気持ちもあったかもしれませんし、逆に「スターリンのタコ!! パーカ!!! 少しは自分にも自由に作曲できる場を与えて欲しい。
おまえなんかくたばっちまえ!」という気持ちも大いにあったのかもしれないです。
ショスタコーヴィッチの一場面での発言のみを殊更大げさに強調し、
「だからショスタコーヴィッチは所詮はソ連の御用作曲家に過ぎない」とか
「ショスタコーヴィッチは時の権力者に迎合しながらも内面においては反骨精神や反発心を隠してはいなかった」と
決めつけるのは決して宜しくは無いと思いますし、時に権力者の手先として、時に権力者に抵抗勢力として
振り子のように右に左に不安定に動いていた・・否、顔色を見ながら動かざるを得なかったという事なのかもしれないです。
そしてショスタコーヴィッチの生涯の足かせ・重しとなっていた当時の指導者・スターリンの死によって、ショスタコーヴィッチ自身
の心の足枷が一気に取れてしまい、これまでの抑圧の反動として
「スターリンに対する私自身の心情の推移」というものを交響曲としてまとめあげたのが交響曲第10番と言えるのかも
しれないです。

この交響曲第10番は、「雪解け」という小説にも登場するそうです。
この曲をラジオで聴いた小説の主人公が、「数字だ、無限の数字だ」とつぶやくシーンがあるそうですが、
それはさすがにちょっと違うのかも・・と感じてしまいます。
日本でのこの交響曲の初演は上田仁指揮の東京交響楽団なのですけど、実は元々初演予定はN響だったそうです。
ところが本番直前になってN響の客演指揮者が交響曲第10番の演奏を拒絶し、代わりにプロコフィエフの交響曲第5番を
演奏したのですが、その演奏が理由や意図は不明ですけどカットだらけの演奏で、これは当時の聴衆・評論家からも
大ブーイングだったそうです。

この話は最近も書いているのですけど(汗)
私がショスタコーヴイッチの曲を聴いたのは、実はあのあまりにも有名な交響曲第5番「革命」ではなくて
交響曲第10番というのも、いかにも私らしい話なのかもしれないです。
しかも、それは管弦楽としてではなくて吹奏楽アレンジ版という変化球として聴いています。

それが何かと言うと、1981年の山形県で開催された全日本吹奏楽コンクール・東北大会の
高校B部門の秋田西高校の素晴らしい演奏だったのです。
わずか35人の編成とは思えない重厚感漂う演奏であり、特に後半のアレグロのスピード感溢れる展開は
小編成の限界を超越した演奏だとも思えます。
BJの演奏評では「孤独・不安・寂しさの雰囲気はうまく出せていたけど、ソロがプレッシャーのため緊張感を持続
出来なかったのは惜しい。アレグロも素晴らしかったが、もう少し重厚感が欲しい、どちらかというと祝典序曲みたいな
キャラクターの演奏になってしまった」と記されていましたけど、
うーーん、ちょっと違うのかも・・・?
私の印象では、ソロの雰囲気も寂寥感と不安を見事にキープしていたと思いますし、アレグロ以降の展開も
悲壮感と明るさが混在した洒落っ気と重さを両立した素晴らしい演奏だったと感じたものでした。
当時、秋田西高校を指導されていた佐藤滋先生は、後年に母校のあの吹奏楽の超名門・秋田南に赴任されましたけど、
高橋紘一先生という存在は大きかったみたいで、結果的に秋田西高の時のような名演を残せないまま
秋田南を静かに去られていたのは少し気の毒みたいな感じもありました。

考えてみると、この秋田西高校の演奏をきっかけに、
「ショスタコーヴィッチという作曲家はどんな背景があり、他にどんな曲を作曲したのだろう・・?」
「何か交響曲第5番がやたら有名みたいだけど、どんな曲なのかな・・」
「丁度スターリン体制化のソ連時代と生涯が被っているけど、どんな背景がこの曲にあったのかな・・」などと
ショスタコ―ヴィッチについていろいろ興味を持つようになり、
私がショスタコ―ヴィッチを聴くようになった大きなきっかけを作ってくれたようにも思えてなりません。

その意味では、この秋田西高校の演奏と指揮者の佐藤滋先生には、「感謝」の言葉しかないです
本当にありがとうございました。
佐藤滋先生が普門館で指揮された1987年の秋田南高校の風紋と交響詩「ローマの噴水」は、それまでの秋田南の
硬さ・陰鬱さを打破したそれまでにないカラーを追及した演奏のようにも感じますし、
私個人はあの演奏を生で聴いていてもあのカラッとした演奏はすてきだと思いましたし、結果的にこの年の銅賞は
かなりの激辛評価といえそうです。

ちなみにですけど、全日本吹奏楽コンクールの全国大会では2018年時点でまだ一度も自由曲として、
ショスタコーヴィッチの交響曲第10番が演奏された事はないのですけど、勿来工業・磐城高校・湯本高校等を指揮して何度も
全国大会で素晴らしい名演を残されている藤林二三夫先生は、平商業を指導されていた2016年に
D.ショスタコーヴィッチ/交響曲第10番~第四楽章を自由曲として選びながらも、残念ながら東北大会ダメ金で終わって
全国大会でこの曲をお披露目できなかったことは大変惜しい・・と感じたものでした。

最後に、改めてこのショスタコーヴィッチの交響曲第10番ですけど、恨みつらみも含めて、
副題に「スターリンと私」 みたいな感じが似合いそうな曲だと思います。
この曲は前述の通り、何度聴いても圧倒的にバランスが悪いと感じざるを得ないですね。
悲劇的な感じの第一・第三楽章、に対して第四楽章は、前半がそれまでの悲劇的雰囲気を継承し、
幾分幸福感が見えてくるのは、中盤以降のアレグロ展開のみですし、
暗い感じが圧倒的に長くて「救い」的な部分があまりにも短か過ぎますし、
第四楽章の後半のアレグロがショスタコーヴィッチの「祝典序曲」のあの健康的な明るさすらも感じてしまうのですけど
そこに至る経緯がとてつもなく唐突という印象がある事が
やはりこの交響曲自体を何か「とっつきにくいもの」にさせているのかもしれないです。
例えば、交響曲第8番・交響曲第10番・チェロ協奏曲第2番・ヴァイオリン協奏曲第1番などのような
ショスタコーヴィッチの曲の中でも重苦しい曲を聴いた後で
「祝典序曲」・ジャズ組曲とかバレエ音楽「ボルト」や、編曲作品ですけど「二人でお茶を」みたいな
軽妙な曲を聴いてしまうと、「本当に交響曲第10番を書いた方と祝典序曲を書いた人は同一人物なのか!?」と
心の底から感じてしまうものです。
人間の心の多様性や人は決して一つの感情だけで動くものではないという事を示唆していると感じられます。

ショスタコーヴィイッチのこうした明るく軽い曲と深刻で悲劇的な曲を書けてしまう「二面性」は
高校の頃には、既に何となく気が付いていました。
この事を吹奏楽部の同期で同じくクラリネットを吹いているメンバーに聞いてみると、
「それは中島みゆきも同じだよね~
あんなジメジメと陰々滅々とした曲を書いてしまう人か、オールナイトニッポンのDJではあんなに弾け飛んでしまうからね」と
いかにも中島みゆきファンらしいコメントを発していたのが、何か今でもとても印象に残っていますし、
意外とショスタコーヴィイッチの本質を突いているのかもしれないですね・・・



それにしても連日暑いですね~
8月は酷暑、9月は残暑と言う事であと二か月ほどはまだまだ暑い日々が続きそうですけど、
皆様方におかれましては、この暑い日々をなんとか乗り切って頂きたいと思います。

こうした真夏の商店街・住宅街・ビジネス街等においては、クールビズのサラリーマンやOLさんやJKさんたちが
暑そうにされている光景を目にしますけど、真夏の女の子たちの薄着やちょっと涼しげな恰好は、世の男性の皆様たちに
とっては目の保養というのか瞬間的に暑さを忘れさせてくれる清涼感を感じさせてくれていると思います。
21世紀に入って以降の日本ではすっかりクールビズも定着し、昭和の真夏の暑い時期ですら日本の営業担当は
ネクタイを着用したりスーツの上着を着ていた時代はすっかり過去の遺物となりつつありますし、
夏場に男性がネクタイをしなくなったのはすっかり定着していると感じられます。
地球環境や節電のためにエアコンの夏場の室温を高めに設定する事もほぼ定着しているようにも感じられるのですけど、
男性の場合はノーネクタイだけでも随分と楽になっている側面はあると思うのですけど、
女の子の場合は、その点に関してはやや暑いオフィス内.にて、服装で調整をと言われてもどこまで露出していいものかは
悩みどころなのかもしれないですし、他人は自分をどう見ているのかも気になるところなのかもしれないです。

参考までにとあるアンケートによると「職場内の女の子のクールビズにおいてそれはアウトじゃ~ん!」と思われがちな一位が
肩出しであり、約8割がキャミソールとタンクトップはNGで、51%がノースリーブもよろしくないという意見なそうです。
そのNG理由として挙げられていたのが、1位 社会人のマナーで、
2位が「二の腕を出したくないから」、3位に「ワキを出したくないから」といった理由があったそうです。
肩出しやノースリーブは夏場に限ってはビジネスマナー違反というのはちょっと厳しすぎるのかも・・?と私的には
感じてしまいそうですし、そうした格好はむしろ涼しさや爽やかさを演出するのではないのかな・・?と思ったりもします。

ノースリーブには憧れるけどそれを着るには少し抵抗があるという意識のしては、建前では社会人マナーがあるものの
本音としては二の腕やわきを見せる事には抵抗があるという事の方がもしかしたら大きいのかもしれないです。
上記のアンケート結果においては「実は肩出しファッションをしてみたい」と回答したのが49.5%とノースリーブは
ビジネスマナー違反と回答されていた方とかなり拮抗していますし、ほぼ同数と判断しても間違いはなさそうです。
しかし職場内でノースリーブや肩だし衣装を実際に着ているのはというと4人に1人という事で、ここにはどことなく
理想と現実のギャップみたいなものがあるのかもしれないです。
実を言うと上記のアンケートにおいては「わきを出すことやわきを見せることに自信がありますか?」 という問いに対しては
ないまたはまったくない」と答えたのが76.5%にも上っていたとの事です。
ノースリーブの肩出し衣装が着たい・・だけど自信がないので着る事にためらいがあるという事がこのアンケート結果から
読み取れるような感じもありそうですし、同時に「女の子は幾つになっても大変!」という事なのだと思います。

上記の話は世俗に溢れた外界での話なのですけど、それでは常識に囚われてはいけない世界の幻想郷の世界においては
ノースリーブ・肩出し・わき見せ等はどんな感じになっているのでしょうか・・?
幻想郷の妖怪・妖精・天狗・亡霊・鬼などはそれぞれが自由な衣装を楽しんでいるし、それほどファッション自体に
強いこだわりは持っていない感じもありそうです。
ゆかりん=八雲紫様は真夏の暑い盛りでも確かに日傘は差されている事は多いものの、あのような派手で豪華絢爛なドレスを
身に纏って幻想郷内を闊歩されているシーンも多々ありましたけど、ゆかりんクラスの最強妖怪になると暑いとか寒いという
概念すらも超越した感覚になるのかもしれないですね。
幻想郷の人間ポジションというと、魔理沙は常に魔法使いの衣装ですし、そもそも論として肩だしはしそうにもないキャラですし、
咲夜さんはメイドさんと言う事で、肩だし・ノースリーブ衣装はご主人のレミリア様から
「私より刺激的な恰好しちゃだめ~」とNGを食らう事も予想されますし、小鈴・阿求は基本的には和装ですし、
輝夜は間違ってもそんな衣装はしそうもないですね~
それでは幻想郷の巫女さんのお二人はどうなのかというと、一般的に巫女さん装束というと礼装とかかしこまった正装とか
神聖な衣装というイメージがありそうなのですけど、さすが幻想郷は自由そのものですし常識に囚われてはいけない世界
と言うことで、霊夢も早苗さんは基本的には独特な袖形状に肩だしという巫女さん衣装をされているというイメージも
あったりします。
そして特に霊夢は、肩だし巫女またはわき見せ巫女というのは既に定着されているのかもしれないですけど、真夏でも
あの独特の袖は着用されている事は多い印象もあったりします。
アミグリさんもつなビィで指摘されていたように「東方三月精」にて霊夢が肩だし・ノースリーブの衣装をしていた事も
あったりします。

ただ最近の幻想郷は外界の最近の天候異変や極端に暑い夏と寒い冬という異常気象に見舞われている事もありますので、
さすがに無双巫女の霊夢もあの真夏の暑さには「これなんとかならないの~!?」と愚痴っているのかもしれないですし、
「只でさえこの暑苦しい正装の巫女装束の負担をなんとか少しでも軽減できないのかな~!?」と考えているのかも
しれないです。

そうした霊夢のご苦労をなんとかしてあげたい~と思われたすてきな絵師様もいらっしゃいます!

それが「暑いのでノースリーブの霊夢を描きました」と言われていたdream fantasyのすてきな管理人さんのアミグリさんなのでした!

冒頭のとても涼し気で夏らしい巫女装束の霊夢は、dream fantasyのアミグリさんが2019年6月に描かれた「ノースリーブの霊夢」です!

この霊夢に関しては後ほど改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

霊夢というと肩だし&わき見せという印象が強いですけど、最近のアニメキャラでわき見せという印象が大変強いのは
一部で「ヨハ腋」と言われているラブライブ! サンシャイン!!の津島善子であったりもします。

それではどうして善子のわきが注目されるのかその理由として

〇主に中二病ポーズでわきを見せる事が多い

〇善子のステージ衣装はノースリーブ率が高く、わきを見せるような振り付けも多い

〇アニメ版の浦の星女学院夏服が一年生だけノースリーブに変わった

〇袖付きの服(伊豆・三津シーパラダイス制服や体操着など)を着ていても袖自体をまくりあげるシーンも散見され、
 この状態で頭の後ろに腕を組みわき晒すシーンもあったりする

そういった事が挙げられたりもしていました。

そして善子のわき見せ確立の極みとも言える例が、3rdシングル「HAPPY_PARTY_TRAIN」のステージ衣装であり、
トップが半袖か長袖で構成されるのが基本のこの衣装で、ついに善子だけがノースリーブ衣装になっていました~!
その一方ボトムの方はそこそこ丈が長めの半ズボンに黒タイツと最もガードが固く、
「まるで善子の色気はわき見せに集約されている」と言わんばかりの挑戦的なデザインいるといえそうですし、
こうしたわき見せ衣装はずら丸ちゃんやルビィではなくて善子が着るからこそ意義があるといえるのかもしれないです!


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それにしても冒頭のアミグリさんが描かれたノースリーブの霊夢は美少女の極限に達しているほどの美しさがありますし、
この涼しげな雰囲気は夏にふさわしいものがあると思います。

さてさて、実はなのですけど、アミグリさんは冒頭のノースリーブ霊夢を描かれる前に
「そろそろ夏で暑そうなのでノースリーブの早苗さんを描いてみました~♪」と言う事でノースリーブの早苗さんも
描かれています。
このノースリーブの早苗さんは二週間前の当ブログの「釣り目とたれ目」記事においても転載&ご紹介をさせて頂いて
おりますが、今回は「ノースリーブ」という事にスポットを当てたという事でこのノースリーブの巫女装束の早苗さんにも
再度ご登場をして頂きたいと思います。

霊夢と早苗さんはライバルキャラでもありますし商売敵と言う事でもあるのですけど、早苗さんがノースリーブを着用
されていたとすると霊夢にもノースリーブを着せてあげないと
東方の絶対的主人公といえる霊夢がむくれてしまうのかもしれないですね~(汗)

早苗さんの本来の風祝の衣装は長袖装束でもあるのですけど、今現在のこうした真夏の暑い盛りは
ノースリーブ巫女さん衣装の早苗さんはとっても爽やかだと思います。

冒頭のノースリーブ霊夢は肩だし・ノースリーブ・わき見せという事でもあるのですけど、
早苗さんの方はわき見せはされていないと言う事で、少しだけ気品のようなものも感じたりもします。
普段よりは少しだけタレ目に描かれているあたりからは、早苗さんのフレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じましたし、
ノースリーブ+肩だし+たれ目の早苗さんは温厚さと話しかけやすい雰囲気を霊夢以上に感じたものでした。

アミグリさんが描かれた上記の早苗さんは
フレンドリーで気さくで明るい早苗さんをアミグリさんの感覚としてすてきに表現されたものと言えるのだと思います。
そして改めて2017年3月の早苗さんと比べてみると、改めて「目が人に与える印象度の違い」というものを強く私達に
感じさせてくれているのだと思いました。





上記でちらっと2017年3月の早苗さんの話が出てきましたので、
アミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれたれいさなの霊夢と早苗さんのツーショットのイラストも
改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。
幻想郷の二人の巫女さんが揃い踏みの貴重な作品だと思います。

上記の霊夢と早苗さんは、ノースリーブ&わき見せではなくて肩出しのお二人なのですけど、
この二人の巫女さんイラストは素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

そしてなによりもお二人の肩だしもドキッ・・とさせられるものもあるのですけど、全体的にはとても気品に満ち溢れていて
美しさと上品さが漂っているのが改めて素晴らしいと感じます。


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それでは改めて冒頭のアミグリさんが描かれた「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います!

見た瞬間に「なにこれ、とってもかわいい~♪」と感激してしまったほどですし、ノースリーブの早苗さん以上に
存在感を強く感じさせるものがありました。
確かに正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。

ノースリーブ早苗さんとの違いとして、へそだしがとっても際立っている事と
わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
そしてこの霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思います。
アミグリさんによるとこのノースリーブ霊夢は以前展開されていた「夏らしいイラストを描こう」企画に近いものがあるとの
事ですけど、まさに夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

上記のアミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんの作品は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

まだまだ暑い日々が続きますので、あと一ヶ月半程度暑さを耐えて、秋到来までなんとか頑張っていきましょう~!
ショスタコーヴイッチの交響曲は、何と言っても圧倒的に交響曲第5番が有名ですし、
この交響曲第5番の人気&演奏頻度&録音頻度は突出していると思います。
ショスタコーヴィッチの交響曲で五番(革命)の次に有名で演奏頻度やCD録音が多いのは交響曲第7番「レニングラード」
なのかもしれないです。
交響曲第5番はどちらかというとオーソドックな内容で、解釈によっては苦悩→歓喜という内面的側面を描いた曲とも
言えそうですけど、
交響曲第7番の方は、どちらかというと外面的効果の方が強いような印象もあったりしますし、
分かり易さとか演出効果という観点では、7番の方が際立っているような感じもあったりします。
ちなみにですけど、私自身がショスタコーヴィッチの交響曲で5・7番以外で大好きな交響曲と言うと、
演奏時間が25分と短いのですけど、まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのような可愛らしさと楽しさと毒に
溢れている9番とか、ショスタコーヴィッチの当時のソ連を牛耳っていたスターリンに対する恨みつらみを
辛辣に表現したとも言えますし、同時に「人間の死は本来悲しいものなのに、スターリンという人物が死なない限り
ソ連の人民に幸せはやってこない・・」という矛盾を見事に表現した交響曲第10番も素晴らしいものがあると
思っています。
それとショスタコーヴィッチがわずか19歳の時に作曲した交響曲第1番の純音楽として純粋に音楽と音の響きを
作曲者自身が自由に追求した作品も素晴らしいと感じます。

ショスタコーヴィッチが残した15の交響曲の中から一つだけ選びなさいと言われれば、
私が迷うことなく選ぶのは交響曲第7番「レニングラード」なのだと思います。

交響曲第7番「レニングラード」を少し歴史的に見てみると・・・

この交響曲は第二次世界大戦という戦時中の大変緊迫した局面で生み出された曲なのです。

第二次世界大戦中、序盤の段階で優勢に戦局を進めていたヒットラー率いるナチス軍は
ソ連への侵攻をも決定し、序盤はかなりの成果を収め、あとわずかでレニングラード陥落という所まで
ソ連軍を追い詰め、レニングラードというソ連の第二の首都と言うべき街を完全包囲してしまいます。
「レニングラード」は、ドイツにとってもソ連にとっても防衛上・経済上の大事な拠点であり、
ナチス・ドイツにとっては、「このレニングラードを占領できれば、ソ連崩壊は時間の問題」という認識であったと思われますし、
ソ連にとっても「レニングラード攻防戦は、ソ連の生命線」という事で、
両軍の歴史に残る熾烈な激戦が繰り広げられていったのでした。
そして戦闘開始早々にナチスドイツ軍は、レニングラードを包囲し、ソ連軍を追い詰めていったのでした。

ナポレオンのロシア侵攻と同様に、ナチス・ドイツ軍はロシアの冬将軍と言うべき寒気とも戦わなくてはいけなかったのです。
そして、ドイツ本国からの援軍も乏しい中で、結局はナチスドイツ軍の降伏という結果になったのでした。
そしてこのドイツ軍のレニングラード包囲失敗と降伏は、第二次世界大戦全体の転記ともなり、この後はドイツ軍は
坂道を転げ落ちるように敗北を繰り返し、無条件降伏という完全敗北という結果で第二次世界大戦はようやく終焉を
迎える事になります。

当時、ショスタコーヴイッチは、このレニングラードにて音楽院の教授をしており、
激戦のレニングラードにて、そしてナチスドイツ軍によるレニングラード完全包囲の中で、
交響曲第7番「レニングラード」を作曲していたという事になるのです。
ちなみに、それは本当に歴史的事実でして、ショスタコーヴイッチ自身、戦火の際に消防士の格好をして
この第二の首都を防衛している写真も残されています。

交響曲第7番「レニングラード」のある意味異様とも思える高揚感というのは、
作曲者本人が直接、戦争に関わっていたからという事に他ならないと思います。
こういう緊張感の漂う異常な迫力のある音楽というのは、恐らくは戦火の最中で無いと書けないような気もします。
同じようなケースとして、
ハチャトゥーリアン/交響曲第2番「鐘」とかプロコフィエフの交響曲第5番にも言えるのかもしれないです。
こうした曲は「戦争」という一種の極限状態でないと書けないような雰囲気は間違いなくあると思います。

それにしてもこの交響曲第7番「レニングラード」の演奏時間はとてつもなく長いです。

全四楽章構成ですけど、演奏時間は軽く75分を超えます。
第一楽章だけで27分程度を要します。
この交響曲を私自身が生の演奏会で聴いたのは平成に入って以降でして確か1990年の
東京文化会館で開催された都響の定期演奏会だったと思います。
(指揮は井上道義でした)

この交響曲を生で聴いてみると、CDでは分からないような事も色々と分かり大変面白かったです。
実は第二楽章以外の全ての楽章で、バンダ(別働隊)が加わるという事も生の演奏会を聴いて初めてわかりました。
このバンダは、特に第四楽章で効果的に使用されていたと思います。
また、CDで聴く限りでは、この交響曲で使用される「小太鼓」(スネアドラム)は一台だと思っていたら、
なんと3台も使用していたのですね!
原曲のスコア上の指定は小太鼓は2台ですけど、その後何回かこの交響曲の生演奏会を
訊いた感じでは、2人の場合もありましたし、3人の場合もありました。

交響曲第7番「レニングラード」の最大の特徴というか聴きどころは何と言っても第一楽章だと思います。

冒頭は、幾分快活に始まっていくのですけどすぐに悲痛な感じが随所に表れてきます。
何となくイメージとしては、「祖国のために戦ってこよう!」と勇ましく戦場に出かけた兵士が、戦争という実際に
流血と死が向かい合わせの場所と直面し、
「本当にこれでよかったのか・・・、自分の選択は間違っていなかったのか?」などと思い悩むようにも感じられます。
それはベトナム戦争を背景にした映画「プラトーン」の主人公と同じような感覚なのかもしれないです。
曲が開始され、6分が経過した辺りから、突如、小太鼓が一定のリズムを延々と叩き始め、その小太鼓のリズムに乗っかる形で
様々な楽器がメロディーを担当し第一楽章を展開していきます。

第一楽章は、ある意味において、ラヴェルの「ボレロ」を参考にしているようにも感じられます。
小太鼓が終始一定のリズムを叩く中で、オーボエ・ファゴット・フルート・クラリネット等の管楽器のソロを
交えながら徐々に高潮していくスタイルを取っていて、
ボレロをパクったというよりはボレロのコロンブスの卵的なアィディアを新しい感覚で応用したとも言えるのだと思います。
オーボエとファゴットの掛け合いの部分が私的には大変気に入っています。
ボレロの場合、優雅に静かにゆったりと徐々に徐々に盛り上がっていくのですけど、
レニングラードの場合、かなり早い段階から金管セクションが咆哮し、小太鼓もいつの間にか2台目、3台目と加わっていき、
テンポもどんどんヒートアップしていき、最後は破綻するかのように全音で爆発していき、ボレロの部分は終焉を迎えます。
ラストは、小太鼓のボレロのような繰り返しのリズムが弱奏で刻まれる中、
ミュートを付けたトランペットの幾分寂しそうな感じというのか、
「まだまだ戦争は続いている」といった暗示のような感じで静かに閉じられるというのが
ショスタコーヴィッチとしてのリアルティー表現と言えるのかもしれないですね。
ラヴェルのボレロは、最後の最後で、それまで保っていた形式美を崩壊させるといったラヴェルの悪趣味を感じさせてくれます。
ショスタコーヴィッチの場合はそうした悪趣味というよりは、戦時中でないと書けないみたいなリアルティーの方が強いと
感じられます。

小太鼓がある一定のリズムを刻み、これに管楽器・弦楽器が絡んでいき盛り上がっていくというボレロの手法を用いた曲として、
交響曲第7番「レニングラード」~第一楽章以外の楽曲にも吹奏楽オリジナル作品や管弦楽曲でも珠に見られる事もあります。
少しばかり一例を挙げてみると・・

〇橋本國彦/交響曲第1番第二楽章

〇アーノルド/組曲「第六の幸福をもたらす宿」~Ⅲ.ハッピーエンディング

〇兼田敏/ シンフォニックバンドのための交響的音頭

〇ヨハン・デ・メイ / 交響曲第1番「指輪物語」~Ⅴ.ホビットたち

などか挙げられるのかもしれないです。

この交響曲は第一楽章だけで既にお腹一杯・・という感じもあったりします。

第二楽章と第三楽章は、比較的静かな感じの音楽です。
第二楽章のもの哀しいオーボエのソロが印象的なのですけど、
唐突に小太鼓やら金管セクションが乱入し、突如曲は激しく高揚します。
瞬間的に「平和」が来たけどまだまだ戦火は続いているといった現実の空気の重さを反映しているようにも聴こえます。
第三楽章は、とにかく清らかで美しいと思います。
「この美しい国土を穢す事は許されない」といった悲壮感も漲っていると思います。
そして第三楽章から休みを挟むことなく第四楽章に繋がっていき、
最後は、高らかに讃歌が歌い上げられていき感動的に曲は閉じられていきます。

だけど、この交響曲は、決して勝利を祝う曲ではないなと感じます。

勿論、ドイツ軍によるレニングラード包囲網を撃破したという事実はあるにせよ、
戦争はまだまだ続いているという感じが漂いますし、第一楽章もそうなのですけど、第四楽章を聴いてしまうと、
何となくですけど、「助けて! 、この閉塞的な状況から自分達を開放して!!」といったようなSOSのサインというのか
内面の叫びのようなものを感じ取ってしまいます。

「ショスタコーヴイッチの証言」と言う口述形式の自伝を読んでみると、
「このレニングラード交響曲とは、スターリンが破壊し、ヒットラーがとどめの一撃を加えたレニングラードの悲劇」と
言っていますけど、それとはまた違うような感じがあったりもします。
(あの「証言」という本自体、偽作・創作という評価しいまだに拭い去られていません)

どうして人間と言うものは、いつまでたってもこんな愚かな行為を繰り返しているのだ・・
少しは過去の歴史から学習しなさいといった教訓的メッセージも感じとりますし、
確かにこの戦争には勝利を収めたものの、それがいったいどうしたというのだ・・この戦争で失ったものはあまりにも大きい・・
そうした心の空虚感をどうすればよいのだ・・という内面の叫びというのか、
当時のソ連の国民の心の本音を交響曲に託したと言えるのかもしれないです。
スターリン時代のソ連には「戦争に勝つには勝ったけど、その代償はあまりにも大きいし心に埋める事が出来ない喪失感を
もたらしてしまった・・」という国民の本音は口する事が出来なかったし、それをうっかりポロッ・・といった事が
密告によってばれてしまうと強制収容所送りになってしまう危険性もあったとは思うのですけど、
そうしたソ連全体に流れていた閉塞感を、交響曲第7番「レニングラード」はまだ戦時中の作品なのですけど、
もしかしたらそうした戦後の閉塞感を既に予感してショスタコーヴィッチは作曲の筆を勧めていたのかもしれないです。
第一楽章のボレロの部分の迫力と第四楽章の圧倒的讃歌による大音響とか外面的効果を追求した作品という評価が
言われがちでもあるのですけど、実際はむしろ内省的な交響曲と言った方が宜しいのかもしれないです。

この交響曲第7番「レニングラード」を通してショスタコーヴィッチが後世に伝えたかったこととしては、
「侵略してきたヒットラーも悪いのだけど、スターリンだって、レニングラード攻防戦等全体の指導力とカリスマ的采配は
一定の評価をすべきなのかもしけないけど、この戦争開始以前にスターリンがソ連国内で行ってきた粛清の
悲惨さはあまりにも凄惨過ぎて言葉すらも出てこない。
戦争が起こった事で、スターリンの怒りの矛先がヒットラー=ドイツ軍に向けられ、国内の粛清は
収縮の傾向があり、その意味においては皮肉の話だが、戦争がソ連国内においてはある意味救いみたいな
側面もあったのかもしれない。
その意味において、ヒットラーも犯罪者だがスターリンだって決して英雄ではないし、むしろヒットラーと大して変わりが
ない犯罪者なのだ!」という事を言いたかったのかもしれないです。

音楽之友社から出版されている「名曲解説全集」において、このレニングラードの解説を担当されていた戸田邦雄氏は、
「外面的音楽効果に頼り切っていて大音響の表面的効果にばかり依存している」みたいな事を
書かれていたと思うのですけど、
私としては「それは違うでしょ・・」と感じざるを得ないです。
この交響曲は、決して大音響・ボレロ形式の借用・バンダといった表面的効果だけを意図した曲ではないと思います。
上記でグタグタと書いた通り、
内省的な側面とか作曲者の意図・裏読みが窺えしれる曲であり、決して単純明快でわかりやすい祝典的な
戦勝気分の曲では無いという事なのだと思います。

この曲をCDで聴く場合、
前述のSOSサインみたいな感覚を求めたいのならば、ゲルギエフ指揮が合っていると思いますし、
勧善懲悪の如く「ヒットラー軍を撃破した!」みたいな感覚を求めたいのならば
バーンスタイン指揮やネーメ・ヤルヴィ指揮をお勧めしたいと思います。


→ 【MMD】アリス・マーガトロイドでハッピーシンセサイザ


ボカロ楽曲には、楽しい曲・聴くだけで元気と勇気が溢れる曲・せつない曲・失恋ソング・片思いの人を応援する曲・
生きているのがしんどくなった時に聴くと少しだけ希望が湧いてきそうな曲などなど素晴らしい楽曲が
「これでもかっ!」と言わんばかりにたくさんありますし、今現在でもそうしたすてきなボカロ楽曲が日々創造されているのは
本当に素晴らしいものがあると思います。
私的には、メルト・橙ゲノム・うそつき・シャルル・桜ノ雨・GIFT・金曜日のおはよう・HORIZON・からくりピエロなどの楽曲が
特に大好きだったりもします。

そして、ボーカロイド関連曲で私が特に大好きな曲の一つが「ハッピーシンセサイザ」です!
というか・・「ハッピーシンセサイザ」はボーカロイド曲の中でも不朽の名作という位置づけは既に定着していると
思いますし、あの曲を聴くだけで文字通り心ウキウキととってもハッピーになれる曲だと思いますので、
この曲を聴いた事が無い方は是非一度聴いてみる事をお勧めさせて頂きたいと思います。
この「ハッピーシンセサイザ」はとてつもなく嫌な事があって超落ち込んだ時に聞くと元気が出るボーカロイド楽曲の
一つだと思いますし、ボカロ曲の不滅の名曲の一つだと思います。

この曲を歌っているのは巡音ルカ様とGUMIちゃんです!

ハッピーシンセサイザ 君の 胸の奥まで
届くようなメロディ 奏でるよ
つまらない「たてまえ」や ヤな事全部
消してあげるから この音で

ハッピーシンセサイザ ほらね 楽しくなるよ
涙拭うメロディ 奏でるよ
強がらなくたっていいんじゃない? 別に
自分に素直になればいい

何の取り柄も無い 僕に唯一つ
少しだけど 出来る事
ちょっと照れるような 単純な気持ち
電子音で伝えるよ

このあたりの歌詞も本当に素晴らしいと思います。

ボーカロイド楽曲は、特に男女関係の歌や片思いの曲等において歌詞の解釈が大変難しい楽曲も多々あり、
例えば歌詞に出てくる「僕」を男性ではなくてボクッ娘の女の子と解釈するだけで楽曲全体の印象が180度転換する曲も
ありますし、歌詞だけを読んでも「結局その意図は何なのだろう・・」と判断に迷う楽曲も相当数ありますし、
それゆえボカロの世界にはボーカロイド楽曲の意味・解釈を考察するサイト様が大変多いといえるのかもしれないです。

その中にあって、この「ハッピーシンセサイザ」の世界はそうした難しい解釈は一切不要です。

歌詞をそのまま自分の気持ちとしてストレートにたっぷりと歌いあげればそれだけで十分なのだと思います。
そうした大変シンプルで分かりやすい歌詞というのもボカロ楽曲として不滅の人気と評価を勝ち得ている一つの要因にも
なっている感じもあるのだと思います。

当ブログも今年1月の霊夢が哀しそうにせつなそうにダンスをしている「橙ゲノム」の東方MMDをレビューして以降、
何度か東方MMDのレビューをさせて頂いておりますけど、この「ハッピーシンセサイザ」はボーカロイド楽曲の中でも
特に突出して人気と知名度が高いと言う事で、既にたくさんのこの楽曲の東方MMDが作られていて、You Tube等に
投稿がされています。
そうした訳で本記事においてもこの素晴らしきボーカロイド名曲の「ハッピーシンセサイザ」をバックにかわいく華やかに
ダンスをされている東方キャラの皆様をほんの少しだけご紹介をさせて頂きたいと思います。

冒頭のハッピーシンセサイザの東方MMDは、アリス・マーガトロイドです。

アリスの東方MMDは相当数の作品が既に制作・投稿されているのでけど、このハッピーシンセサイザのアリスは、
まさに美少女・アリスそのものだと思います。
東方作品としてのアリスは人形劇をお披露目する事はあっても自らがこうしてノリノリでダンスをお披露目されることは
まずありえないと思われるだけに、この踊る美少女・アリスはとても意義があると思います。
そして楽曲の途中でアリスは眼鏡をかけるのですけど、アリスが眼鏡をするとなんだかとてつもなく知的なキャラに
見えそうです~!


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→ 【ハッピーシンセサイザ】ちびレミリアと少しお姉さんな咲夜でHappy Synthesizer


続きまして紅魔館ファミリーの中から、紅魔館のご主人様であられるレミリア様とそのメイドの咲夜さんの二人による
ダンスです。
そしてこの東方MMDのレミリア様も咲夜さんも今現在の設定・雰囲気よりも相当幼い雰囲気で制作されていまして、
特にレミリア様の今現在のあのわがままおぜうさま振りが信じらないほどの純真無垢みたいな純粋な幼い少女の雰囲気が
素晴らしいです!
咲夜さんは、レミリア様の今現在のご年齢が500歳と言う事で当然レミリア様よりははるかに年下であるのですけど、
このMMDにおいては、幼い純真無垢なレミリア様のすてきなちょっと年上のお姉さんみたいな感じで表現されているのが
素晴らしいです!
レミリア様の髪のカチューシャや咲夜さんの純白の夏のワンピースと帽子がとてつもなくかわいいです!

ここでのレミリア様は、いつもの幻想郷でのカリスマわがままおこちゃまとしてのレミリア様ではなくて、
咲夜さんもレミリア様のメイドではなくて、なんだか仲の良い姉妹みたいな雰囲気が滲み出ていますね~!


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→ 【東方MMD】紅魔郷メンバーでハッピーシンセサイザ


続きまして紅魔館メンバー全員集合でのハッピーシンセサイザの東方MMDです。

上記のレミリア様も咲夜さんも登場していますし、ここにレミリア様の妹で東方作品では最初の「東方紅魔郷」以降公式での
作品が無いフランちゃんも登場していて、大変華やかなものがあります。
フランちゃんと言うと公式的には「少し気がふれている」とか何でも破壊する程度の能力により姉以上にこわい存在とか
言われたりもするのですけど、この東方MMDのフランちゃんはそうした感じではなくて、
健康的で明るいすてきな美少女がみんなと楽しそうにダンスを楽しんでいるという雰囲気がよく出ていると思います。

この紅魔郷メンバーでハッピーシンセサイザ は、レミリア様+フランちゃんのスカーレット姉妹→咲夜さん→チルノと大妖精
→美鈴→パチュリーさんと小悪魔→ルーミアと次から次へと登場していきますけど、
チルノと大ちゃん、ルーミアは紅魔館に住んでいる人ではなくて「東方紅魔郷」の一面と二面ボスと言う事で選抜されたのだと
思います。
みんなとてもかわいくて素晴らしいですけど、美鈴の太腿や「動かない大図書館」とすら揶揄される普段は全く運動など
しそうもないパチュリーさんがキビキビとダンスをされて躍動している様子には感動すら覚えてしまいそうです!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんのすてきなイラストの
ご紹介コーナーです。
本記事は「ハッピーシンセサイザ」の東方MMDレビュー記事でしたけど、冒頭のアリスと3番目に登場していたフランちゃんも
とってもかわいくて輝いていたと思います。
そうした訳で今回転載&ご紹介させて頂くアミグリさんの作品は、アリス・マーガトロイドとフランちゃんです!

上記のアリスはアミグリさんが2018年7月に描かれたアリスです。そしてこのアリスは、当ブログの昨年のブログ開設6周年の
記念イラスト作品でもあります。

それにしてもアミグリさんに描いて頂けたこのアリスは、とても美しいと思いますし、「東方屈指の美少女」の二つ名に
ふさわしい素晴らしい名作・アリスだと思います。

最近のアミグリさんの作風の大きな特徴でもあるキラキラも華麗に飛ばされていて、
かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合していると思います。
ヘアーリボンやケーブのフリルもいつも以上に気合の入りようを感じましたし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには思わず見とれてしまうものがあったと思います。
よくアリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が多いと思うのですが、
アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、むしろ人としての生き生きとした雰囲気が
内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~

青のスカートもとても美しく描かれていると思います。


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続きましてアミグリさんが2013年10月に描かれたフランちゃんです。

当ブログでも何度か転載&ご紹介をさせて頂きましたアミグリさんが2013年10月に描かれた「紅茶フランちゃん」は
まるでとある国の高貴なお姫様の幼少時代のポートレイトという感じも漂っているのですけど、
上記のフランちゃんは、のびのびとした雰囲気であどけない様子をすてきに私達に見せてくれていると思います。

勝手にタイトルを付けさせて頂くと「お花畑で無邪気に戯れる美少女」と命名したくなって
しまいそうなほど、フランちゃんのあどけなさ・可愛らしさ・美少女振りが一枚の絵にググッ・・と濃縮されていると
思います。
このフランちゃんはどうしてお花畑で寝転がっているのかな・・? うっかり転んでしまったのか、
それとも「このお花の下でうごめいているこの小さな虫の正体は何なのかな・・?」と興味津々に見つめているのか、
なんとなくカメラ目線なのは、咲夜さんと一緒に外を散歩中に寝っころがっていたら、文が急にカメラを向けてきたので
思わずついついカメラ目線で文のカメラを見てしまったとか
色々と楽しい妄想が沸き起こりそうなイラストだと思います。

フランちゃんの背中の羽が広がっていないでこうやって曲がったような感じになっている構図もフランちゃんを描かれる
絵師様の中では大変珍しいようにも感じられますし、
いつも以上にウェーブがかかっている金髪とか太ももがちょっと露わになっているのも眩しすぎますね!



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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれたフランちゃんです。

フランちゃんというとあどけなさ・少し気のふれた幼女・壊れた妹みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、気がふれているとか
頭が少しおかしい少女みたいな雰囲気は全く微塵も感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか美しさ・すてきな紅魔館のちいさなレディが見事に表現されているのだと思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

アミグリさんのお言葉によるとこのフランちゃんは「祝デジ絵歴10年目!の記念イラストフランちゃん♪♪」との事で、
「2017年でデジタルで絵を描き始めて10年目ということで、記念にフランちゃんを描きました。」とのお言葉を
掲載当時の記事内で述べられていました。

それにしてもこのフランちゃんはかわいいけど美的限界に到達しそうな美しさを兼ね揃えたフランちゃんだと思います!

華やかで鮮やかな色彩感覚も賞賛に値するものがあると思います!

こんなにも美しいフランちゃんが紅魔館のパーティーで登場したら、ゲストの皆さんも咲夜さんもレミリア様も「言葉がでない・・」
という雰囲気にすらなるんじゃないのかなとすら感じてしまいます。
まさに紅魔館の大輪の花という言葉がびったりきそうです!

霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!

上記のアミグリさんが描かれたアリスとフランちゃんは、その権利は全てアリスとフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいアリスとフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!



連日暑いですね~!

埼玉でも、連日の35℃超えの猛暑と夜も熱帯夜状態が続いていますけど、こうした暑い時には言うまでも無く冷たい飲み物や
食べ物が欲しくなりますけど、ここまで暑いとむしろ逆療法的に「暑い日にはアツアツの熱い食べ物を食べてもいいのかも~」と
感じることもあったりします。

そうした暑い日のアツアツ食べ物としてうってつけの商品が吉野家から最近発売されておりまして、それが
吉野家の「牛キムチクッパ」と「豚キムチクッパ」でして、7月29日に発売されたばかりで、9月14日までの期間限定メニューです。
牛キムチクッパは2010年11月から期間限定で登場したメニューで、
2018年に一部地域で実施されたテスト販売で好評だった事を受けて規模を拡大して本格的に復活を果たし、
同時に豚キムチクッパも発売開始となってします、
両商品共に無料でハバネロパウダーを追加して激辛仕立てに変更可能です。

先日この牛キムチクッパを実食させて頂きましたけど、ハバネロパウダーを入れなくても十分辛いですが、
ハバネロパウダーを追加で入れるとこれがまたとてつもない激辛になります。
こうした暑い時に牛キムチクッパのハバネロパウダーを追加で入れて激辛丼として食べると、言うまでも無く汗だく状態に
なりますけど、大量に汗をかく事で最後にはさっぱり感も出てきますので、猛暑日にはたまにはこうした激辛のご飯ものを
食べるのも決して悪くは無いと思います。
ごはんの上に牛丼の具(牛肉と玉ねぎ)をのせ、特製キムチ・もやしナムル・豆腐が乗っかっています。
スープは、コチュジャンベースに、昆布・かつお・しいたけ・牛肉のエキスがたっぷりと含まれています。
ただ全体的には激辛ですので、「ちょっと辛くて全部食べきれないかも・・」という際には、辛さを中和するツールとして、
チーズ(110円)や半熟玉子(80円)などをトッピングで注文できますのでそれらを活用するのも一つの方策と思います。

暑い時には、夏バテ防止のウナギとか牛丼等を食べてスタミナ付けるのも悪くないですし、上記で書いた通り、
暑い時こそ激辛カレーや激辛キムチクッパ等を食べて思いっきり汗をかくという逆療法もいいのかもしれないですけど、
ご飯ものではなくて、冷やし中華やざるそば等の冷たい麺類をつるつる~っと喉に流し込むのが
やっぱり王道と言えそうですね~♪
そして「汗をかいてさっぱりしたい~」という時には普通の冷たい麺類ではなくて、激辛系の冷たい麺類を食べるのも
悪くは無いと思います。


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先日なのですけど、とあるスーパー(マルエツ)にて「冷やし坦々麺」が売られていましたので、昼ごはんとして購入を
いたしました。

この日は昼間も35℃を超え、「暑い時は冷たい麺を食べたいね~」という感じでしたけど、同時にさっぱりしたい!という感じでも
ありましたので、うってつけの一品だったと思います。

坦々麺というと辛く炒めたひき肉のトッピングなのですけど、この商品は只の冷やし坦々麺ではなくて、
野菜がたっぷりとトッピングされているだけではなくて、通常ひき肉として使用されている具材が「大豆ミート」といういわば
畑のお肉を使用しているという事で、冷やし坦々麺だけど野菜と大豆がたっぷりふんだんに使われるという事で、
健康的にも大変魅力的と言えると思います。

大豆ミートとは、大豆からタンパク質を取り出し繊維状にしてお肉のように加工した食品です。
ヘルシー志向の方やベジタリアンの皆様にはお馴染みの商品と言えそうです。
ミートと名付けられるだけあって、食感や食べ応えだけでなく見た目もお肉そっくりなのですけど、実際に食べてみても
普通の坦々麺で使用されるひき肉と全然変りがないように食感として感じられますね~


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レタスのシャキシャキ感と冷たい麺がとてもマッチしていると思いますし、レタスとトマトと大豆ミートの具材が
すてきに麺と融合していると思います。
上記で触れたとおり、大豆ミートと表記されていても表記されていなくても普通に「おいしい肉」の感覚が伝わって
きていると感じられます。

ここに冷たくて辛めのスープが麺と具材に絡んできますし、更にトッピングされているラー油を掛けるとさらにピリッ!とした
味覚が伝わってきます。

どちらかというと、冷やし坦々麺というよりは野菜たっぷりの辛めの冷やしパスタという印象が強いです。

当日は大変暑かったですけど、野菜もたっぷりと摂取でき、冷たさもさっぱり感も十分味合う事ができた一品でした~♪


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「ラーメン大好き 小泉さん」第6話にても、冷たいラーメンの話が出てきましたし、激辛好きの美沙が食べていたのは
言うまでも無く冷やし坦々麺でした~♪

「ラーメン大好き 小泉さん」のアニメは、春先の小泉さん転校シーンから始まり小泉さんが秋頃に風邪を引く辺りで
第一期が完了しましたけど
(出来ればこのアニメは第二期が放映されたらとても嬉しいですね~)
小泉さん・悠たちの通う高校の夏服制服と冬服制服の2通りを堪能できてよかったです~!
小泉さんも勿論そうですけど、中村美沙・大澤悠の夏服も冬服もどちらの制服もよくお似合いでとてもかわいかったです!

そして季節が夏場に差し掛かった頃、ラーメンが冷やしも美味しい季節に差し掛かった頃に、当然ながら(?)
大澤悠は小泉さんに「一緒に冷やし中華食べにいこ~!」とお誘いするのですけど、こういう場合の小泉さんの反応は
いつも通りですので、この鉄板の流れを見ると毎回安心感があったりもしますね・・(笑)

悠 : ねーねー!小泉さーん!一緒に冷たいもの食べに行こうよ!ねっ!ねっ!?

小泉さん : 結構です お断りします

潤 : ある意味感心するわ…こんな真夏日ですらアツアツのラーメンを
悠 : わ、私ラーメン付き合うよ!小泉さんに付いてく!
潤 : 汗と涙で凄いことに…

小泉さんもなんだかんだいって悠が小泉さんのお伴のように一緒にラーメンを食べに行く事も結局は毎回黙認みたいな
感じで二人仲良く隣同士ラーメンを食べていますから、ふたりはなんだかんだ言っても「すてきなラーメンともだち」
なのかもしれないですね・・(笑)


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流れとしては、悠は小泉さんと一緒に冷やしラーメンを食べに行き、美沙と潤はいかにもミスタードーナッツの店舗みたいな
お店で 冷たいラーメンを食べる事になります。

潤 : 冷たい麺だから冷麺のことかと思ったら、まったく別物だね
美沙 : うわ!なにこれ?パフェみたいになってるー!
潤 : ガラスの器とか涼しそう
美沙 : あ、美沙の好きな担々麺も冷やしがある!食べたーい!

ミスタードーナッツの飲茶やイオンのフードコーナー店舗内のラーメン店においても
夏場になると見た目も涼しげですし味もとってもおいしい冷たいラーメンがメニューにたくさん出ていて、
特にトマト麺とか冷やし夏野菜ラーメンの彩りはその外見からも食欲をそそるものが多いと思います。

真夏の昼間において猛暑となった日は、ざるそばとか冷やしうどんももちろん美味しいしさっぱりするのですけど、
うどんもそばも視覚的には単調だと思います。
その点、冷やしラーメンは、トッピング具材によって色彩的にもとてもカラフルに変身しちゃうところはとてもすてきですね~!
そしてあの酸味と甘みの効いた冷たいスープと麺ののど越しの魅力はざるそばですらも敵わないのかも~と
感じてしまいそうですね。

潤 : 美味しそう…
美沙 : いいねいいね!

そんな感じで潤は冷やしトマト麺を、美沙は冷やし坦々麺を食べることになります。


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小泉さんと悠は氷入りの冷やしラーメンを、潤と美沙はミスタードーナッツの飲茶コーナーの冷たい麺をそれぞれ
ふはーと堪能するのですけど、
やっぱり夏場はアツアツのご飯ものや麺類もいいかもしれないですけど、冷たい麺類の前には敵わないのかも
しれないですね~

だけど、小泉さんは冷やしラーメンを完食された後でも・・

小泉さん : 冷たいものの次は温かいものが食べたくなりますね・・

小泉さん : 次のお店は…

悠 : 小泉さん!付き合うよぉぉ…!

などとアツアツラーメンを食べたそうな雰囲気に溢れていたのは小泉さんらしい話でもありました~(笑)
管弦楽や吹奏楽の木管楽器とは、フルート・クラリネット・オーボエ・ファゴットが主要楽器であり
(サックスは管弦楽ではほとんど使用されないのに対して、吹奏楽ではその役割の大きさはかなり重要なポジションです)
フルートはリードを使用しないメタル系楽器であるのに対して、クラリネット・サックス・オーボエ・ファゴットは
リードを使用する木管楽器でもあります。
そのうち、クラリネット・バスクラ・コントラバスクラ・サックス系はマウスピースに一枚のリードを装着させて吹く
一枚のリード楽器でもあるのに対して、
ダブルリードとは、オーボエ・コールアングレ・ファゴット・コントラファゴットに使用されるリードのことであり、上下の2枚のリードの
振動によって音を鳴らすというのが基本原理といえると思います。
余談ですけど、私自身中学と高校は地方の貧乏公立校ということで、コールアングレ・コントラバスクス・コントラファゴット等は
間近で見たことすらなかったのですけど(汗・・)
都内のとあるポンコツ大学の吹奏楽団に入団した際に、部内に普通に、コールアングレ・コントラバスクス・コントラファゴット・
アルトクラリネット・ソプラノサックス・コンサートチャイム・ロータリー式チューバ・ヤマハではなくてパール社の
ペダルティンパニ四台一組などが備品として置かれているのを発見した際は
「やっぱり都内の学校は全然違うね~」と田舎もの感覚丸出しで感激していたものでした・・

クラリネットやサックスなどシングルリード楽器とは違い、ダブルリード楽器であるオーボエとファゴットは
リード自体が発音体なのでマウスピースが必要ありません。
リードから直接息を楽器本体に吹き込み、リードと楽器本体の一体感はむしろクラリネットよりも強いといえると思います。
マウスピースが無いということで、クラリネットで大問題とされるあの例のキーーーッ!という大絶叫音のリードミスもほぼ皆無で
音程が大変安定している上に、その音色は大変デリケートで繊細で美しいというのがダブルリード楽器の特質とも
言えると思いますし、特にオーボエはクラリネットパートと違い指揮者から目の敵にされることも少なく、
フルートと共に指揮者からは愛されやすい優遇パートといえるのかもとれないです。
このあたりのやっかみとひがみ根性は、当ブログの管理人が現役奏者時代の9/10がクラリネットパートに所属していたことも
大きいのかもしれないですね~(汗・・)

オーボエ・ファゴットのダブルリード楽器の音が鳴る原理は、どちらかというと草笛に近く、
薄く削った上下2枚の繊細なリードを振動させることによって音を鳴らすのですけど、ここで大切なことは
ダブルリードはマウスピースを使用せずリードだけで音を鳴らすこともあり、
リードが含む水分量が吹いた感触し音色に与える影響がかなり大きいという事なのだと思います。
ダブルリード楽器を吹く際には適量水分を与えて湿らせておく必要がありますけど、
水分量が適切でないと音色に濁りが生じたり、音程不良を起こしたり、はたまたまともに音が出ない場合も多々ありますので、
水に浸けておく時間などリードのコンディションの管理も奏者にとっては大事な仕事といえると思います。
「管楽器あるある話」として定番の話のひとつとして、オーボエ・ファゴット奏者は常に片手にコップを持っているか
足元にコップを置いていることが多いというその背景として、ダブルリード楽器のリードの水分確保と調整のために
常に水が必要ということがあるのだと思います。
あれは決して奏者が喉が渇いたから水分補給という訳ではなくて、あくまでデリケートな音色確保という崇高な目的が
あったりもします。
また楽器を使用しない時にはカビが生えるのを防ぐためリードを乾かしておく必要もあり、
吹く際には常に水分が必要などその管理はかなり大変なものがあるといえると思います。
後述しますけど、クラリネットにはクラリネット特有のリード調整というのかリード削りという事も自らする必要が
ありますが、ダブルリード楽器はリードの先の合わせに高い精度が求められ、
ただ削って成形すればいいだけのクラリネット等のシングルリードに比べ、微調整の求められる精度のレヴェルが違うと
いう事なのだと思います。
しかもダブルリードは一本一本が高価な傾向にあります。
相場的にはダブルリード一本で2~3,000円程度とクラリネットやサックス用のリードであれば10枚入りの一箱が買える
レベルの金額になります。
オーボエもファゴットも楽器本体が相当高額なのに、一番の消耗品のリードまで高いのでは奏者も大変ですよね・・
振り返ってみると、貧乏男子高校時代、吹奏楽部の年間の活動部費は学校から支給される金額はせいぜい20万ぐらいでしが、
木管楽器の場合、部費が全然足りないという事で、基本的にはクラリネットとサックスのリードは自腹でした。
それに対してオーボエとファゴットのリードは部費から補助が出るというのもこれは当然至極の話なのだと思います。
そのせいなのか、オーボエ奏者やファゴット奏者はリードを自作する人が多く、
ケーンやチューブ、ワイヤーなどの材料や専用の工具も各自が所持されている事も多かったような印象があります。
そのため、オーボエ奏者やファゴット奏者はクラリネット・サックスなどシングルリード楽器の奏者に比べ
リードを大切にする傾向が大変強いとも言えそうです。
そしてオーボエ奏者はそうした事情もあり、練習している時間よりもリードを調整している時間の方がはるかに長いと
揶揄されるのも吹奏楽あるある話としては鉄板ネタなのかもしれないです。

上記はダブルリード楽器の話ですけど、シングルリードのクラリネット奏者の当時の私の感覚としては、
「オーボエやファゴットも大変だけど、同じくらいクラリネットのリード調整も大変なのかも・・」という感じだったと思います。
当時は毎日毎日リードの調整というか、リードをト草を使って削る事が日課でもありました。
(大学の吹奏楽団でトグサでリードを削ろうとしたら、「トグサを使うなんていかにも田舎者らしい話だね~くすっ・・」と
鼻で当時の上級生のお姉さまたちに笑われたものでした・・
当時は既にリードはトグサではなくてサウンドペーパーを使用する事が主流だった模様です・・)
中学の時に一年間アルトサックスを吹いていた時は、リードは既製品をそのまま使用すれば特に何の問題もなく、
苦労した記憶はないのですが、クラリネット奏者時代は、毎日毎日リードを削って調整ばかりしていた感じもします。
アルトサックスの時は、リコーの2.5程度の薄さの方がヴィヴラートもかけやすく、抵抗感なく音が出せる状態が好きだったため、
比較的薄いリードを好んで使用していました。
クラリネットは神経質な楽器でもありますので、その点は本当に苦労させられました。
アルトサックス時代と異なり、当時の私的には吹く時に抵抗感があった方がより良い音色を出せる感覚が非常に強かったため、
バンドレンやセルマーの4~4.5前後の比較的厚めのリードを好んで使用し、その微調整のために
リードを慎重に削るのが朝の日課という感じでした。
アルトサックス時代はそんな事を全く考えもしなかったのですが、
クラリネットを吹くようになってから、気温・湿度・乾燥度合いによってリードの状態も微妙に変化する事がよく分り、
大体常に5~6本程度の調整済みのリードを準備しておき、その日の外気状態によってリードを変えるという事はしばしばでした。

オーボエ・ファゴットといったダブルリード奏者も共通の悩みがあったようで、
彼らも毎日毎日水を溜めたコップにリードをつけ込み、少し削ってはピーピー鳴らし
又少し削っていくという微調整の作業を延々としていた事は今でも鮮明な印象がありますね。

要はダブルリード゛楽器もシングルリード楽器もリードの管理と微調整は大変だという事に尽きると思います。


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冒頭から話がなんだかそれまくっていますけど、本記事のメインはオーボエとファゴットというダブルリード楽器です。

まず初めにオーボエです。

「響け! ユーフォニアム」ではオーボエ奏者はみぞれ一人だけでしたけど、実際の吹奏楽コンクールでは2人奏者が
いる事がほとんどだと思います。
曲によっては一人の奏者がコールアングレ(イングリッシュホルン)を持ち替えする事も多々あったりします。

私的にはオーボエという楽器は人間の声に一番近くて、その音色は素晴らしい癒しの効果があると思いますし、
例えばボロディンの歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りやイベールの交響組曲「寄港地」~Ⅱ.チュニスからネフタへや
チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」~第一幕への情景などの
あのオーボエのソロを聴くととてつもなくうっとりとさせられるものがあると思います。
そしてコールアングレというと、私の中で最も心に刺さる曲の一つが小山清茂作曲で、前橋商業の大木隆明先生が
吹奏楽用にアレンジされた管弦楽のための(吹奏楽のための)木挽歌です。
第一曲の主題は管弦楽版ではチェロがあの朗々としたメロディを担当するのですけど、大木先生の吹奏楽版では
コールアングレがこれまた大変鄙びた朗々とした歌を展開していきます。
あのコールアングレの音を聴くと「日本人に生まれて本当に良かった~」と心の底から感じますが、
最近ではあの部分をコールアングレではなくてテナーサックスを使用しているアレンジが主流となっていて
私としては大変残念に感じています。
あの場面をテナーサックスが奏でるとなんだかジャズっぽく聴こえてしまい、かつてシベリウスの「悲しきワルツ」という曲を
テナーサックスでジャズ風に異様に熱く奏でた演奏の違和感と同じくらいのヘンな感じを持ってしまいます。

「響け! ユーフォニアム(第二期)」第1話の中の挿入曲として使われたのが、
チャイコフスキーの交響曲第4番終楽章とボロディンの歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りでしたけど、
改めてこの「ダッタン人の踊り」を聴いてみると、あのオーボエとコールアングレによる哀愁溢れるメロディーは
本当に胸にジ――ンと染み込んできますし、あの音楽を聴くだけでとつもなくせつなくて哀しくて、何かとっても
うっとりとさせられる気分になったりもします。
あれはまさに名メロディーの極みだと思います。
あの部分はどちらかと言うとオーボエのソロの方ばかりクローズアップされる傾向が無きにしもあらずなのですけが、
哀愁漂う名旋律が奏でられたオーボエの後を引き継ぐ楽器がコールアングレなのですけど、
私としてはあのオーボエよりも音域が低くて幾分ハスキーな響きでもあるコールアングレの美しく儚く哀愁溢れるメロディーも
本当にうっとりさせられます。

オーボエ&コールアングレの哀愁溢れるソロというのは、イーゴリ公の故国を思っての寂しさと自らのふがいなさを
嘆いた歌の部分で、ティンバニのソロで開始される勇猛果敢な部分は、
敵の将軍が落ち込むイーゴリ公を慰めようと、部下に命じダッタン人の民族舞踊をお披露目させる場面です。
後半にかけてのイーゴリ公の敵地脱出を示唆する部分の音楽も、スピード感と迫力があり
大変申し分ない躍動感があります。

だけどやっぱり「ダッタン人の踊り」は、あのオーボエとコールアングレのあの哀愁溢れるソロの部分に尽きると思います!!
あのメロディーを創造したボロディンは、本当に素晴らしい仕事を後世に残してくれたと思います!
あの不思議な哀愁溢れるメロディーは、間違いなく人の心を打つ「何か」を秘めていると思います。
普段日常的にクラシック音楽を聴かない方であっても、あのメロディーラインは是非一度は聴いて頂きたいものがあります!
まさに「これぞ名曲!!」というオーラに溢れていると思いますし、あの名旋律には人の心に間違いなく「何か」は
伝えてくれていると思います。

これまで当ブログで何度も書いた通り、私自身高校に入学した際は、中学の吹奏楽部時代のトラウマから
「音楽大嫌い! 吹奏楽はもっと大嫌い!!」という感じだったのですけど、
高校入学時に当時の吹奏楽部が定期演奏会用に練習していた曲の一つが、この「ダッタン人の踊り」でして、
音楽室から流れてきたあの「ダッタン人の踊り」の例の哀愁溢れるメロディーについつい心が動き、
オーボエのソロの美しさとか全体的に武骨なんだけどとてつもない躍動感に何か魅了され、
入学当時は「高校に入ったら絶対に運動部に入る! 吹奏楽だけは絶対に御免こうむりたい!!」と固く決意していたはずでしたが、
「吹奏楽部に入ってもいいんじゃないの・・?」と気持ちが揺らいでいた時に、
新入生に対する「部活紹介」での吹奏楽部の
「うちの部には、音楽を指揮する先生はいない、生徒の中から指揮者を選出し、自主的に音楽を
創り出していくスタイル」という説明に何か興味を惹かれ
ついつい、練習見学会に顔を出したのが、私が高校でも「吹奏楽部」に入部するきっかけになったものでした。
そうした意味では、この「ダッタン人の踊り」に私自身が魅力を感じていなかったら、
もしも、高校入学当初に音楽室からあの曲が流れていなかったら、
私の吹奏楽部生活は中学だけで終わってしまい、このブログで吹奏楽やクラシック音楽の事を全く語っていなかった
可能性も大ですので、こうした「一つの音楽の出会い」で、人生そのものが劇的に変るという事もあるものなのだと
思いますし、その一つの事例が、繰り返し述べていて大変恐縮なのですけど、私自身が1982年の東北大会で
花輪高校吹奏楽部によるウォルトン/交響曲第1番終楽章の演奏を聴いて、とてつもない感銘と衝撃を受けて、
結果として私自身がクラシック音楽の深い森の中に彷徨いこむ大きな要因にもなった事だと思います。

歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りは、上記で触れた通り、2016年に放映された「響け! ユーフォニアム」【第二期】の
第一話でも登場しています。

楽器の音…♪【→ みぞれが奏でるオーボエの音です】

久美子 : …ん?

       いい音…

       だけど…

       なんか淡白……あっ!

この辺りの久美子のうっかり失言とか言わなくてもいい事ばかりついポロっと出てしまう失言女王振りは
第一期から既にお馴染みでもありましたね・・

久美子自身はオーボエについて

「その音色は美しい女性の声と形容されるオーボエ。
チューニングが難しい上に、一番細い所の内径が4mmしか無く、息の調整に技術を要する」と評していましたけど、
まさに「その通り!」なのだと思います。

鎧塚みぞれはなんと・・一期ではセリフすらありません! だけど二期に入ると途端に最重要人物としてクローズアップされ、
映画においてもメインヒロインとして大抜擢を果たしています!

みぞれと同じく第二期の最重要人物のフルート奏者で元部員でその時点では退部者扱いの希美が
屋上で奏でていたメロディーこそが、そう・・! 歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊りだったのでした!
そしてこの曲は、みぞれと希美の中学最後の吹奏楽コンクールの自由曲であり、二人にとっては県代表を目指して
日々頑張っていたのに、結果はダメ金すら取れずに銀賞でもって県大会にて散ってしまったという曲でもありますし、
みぞれにとっては、この曲こそがトラウマにもなっていた・・という背景も実はあったりしたものでした。

みぞれは確かに北宇治高校吹奏楽部に所属していますけど、いまだに中学校時代のトラウマを
引きずっているような感じが濃厚で、「心ここにあらず・・、気分はいまだにあの時の中学の吹奏楽コンクールのまま」という
感じなのだと思います。
みぞれ自身は、元々は中学の時に希美から「一緒に吹奏楽やろうよ!」と積極的に声を掛けられ、
そしてそうした強いリーダーシップを発揮している希美に一つの「あこがれ」みたいな気持を持って共に
吹奏楽部の門戸を叩いた経緯があります。
だけどその希美は、高校では色々あったりして既に退部状態で、みぞれの本音としては
「どうして私一人おいて退部しちゃうの!?」みたいな感じで、もしかしたら一人梯子を外されたまま
どこか上の空状態で北宇治高校吹奏楽部に留まり続けているだけなのかもしれません。
そう! 言うならばみぞれには麗奈みたいに「全国大会に行く!」とか久美子みたいな「うまくなりたい、うまくなりたい!」
みたいな明確な意識というのか「目標」をすっかり見失っている状態だったというのが二期の序盤の頃の話でも
ありました。

みぞれとしては、

「希美が既に退部しているのだし、別に私が北宇治の吹奏楽部に留まり続ける必然性も理由も無い」

「オーボエ奏者は自分一人だけだし、今私が退部をしてしまったら、せっかくコンクールに向けて
必死で頑張っている他のメンバーたちにさすがに申し訳がない」

「そうね・・・とりあえずは、吹奏楽部を続けようか・・結局は何のためかよく分からないけど・・・」

みたいな心境なのかなとも思います。

だからこそ、別に大好きで吹奏楽部を続けている訳ではないので、音楽が大好きで仕方が無いからという訳ではなくて
「なんとなく・・」みたいな漠然とした気持ちで楽器を吹いているので、
コーチの言葉じゃないけど、まるで「ロボット」が吹いているような感情がこもっていない音になってしまうのかも
しれないですね。

結局、みぞれ自身の「トラウマ」って何なのかな・・?

その答えの一つがやはり「吹奏楽コンクール」なのだと思います。

みぞれ自身は、いまだに中学時代の吹奏楽コンクールの事を引きずっていますし、それが解決できていないからこそ、
本当の意味でいまだに「音楽」と向き合っていないと言えると思いますし、
別の解釈をするとそうしたコンクールにおける「心の痛み」をヘンな意味で希美に転化させてしまい、それがひいては
本当は大好きなはずの希美までが「生理的に受け付けない・・」みたいな感じになっているのだとも思われます。

そこにあるのは「吹奏楽コンクールにおける光と影」なのだと思いますし、その影の部分をまともに食らっているのが
当時のみぞれの姿なのだとも思えますし、
その辺りの解決、つまり「吹奏楽コンクールと私はどのように向き合っていくのか・・」というのが
「響け! ユーフォニアム」第二期の一つの大きなテーマだったようにも当時感じていたものでした。


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続きましてファゴット(バスーン)です。

ファゴットもオーボエ同様にリードが上下2枚から構成されているという事で「ダブルリード楽器」という位置づけです。

現在の吹奏楽コンクールの高校の部でしたら、ファゴット奏者が二人いてもむしろそれは普通なのだと思いますし、
お金持ち学校の場合ですと、一人の奏者がコントラファゴットという一台80万~100万近くする事もある高価な超・重低音楽器を
掛け持ちしている事例も多々あると思います。

ファゴットの音は基本的には低音楽器という位置づけなのですけど、あの独特のユーモラスな音は、
時に陰鬱に時にユーモラスに時にモノ哀しくと様々な表情を見せてくれる事が出来るのが素晴らしいと思います。

ファゴットで私が個人的にいっちば~ん!と感じる効果的な使用事例として、
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」の冒頭のファゴットの超高音域ソロで開始される場面を挙げたいです。
作曲者としては、「鳴らない音を必死で出そうとする感覚」が欲しかったとの事ですが、
奏者にとっては迷惑千万という感覚もあるのかもしれないですけど、作曲当時の事情はどうか分かりませんけど、
今現在のファゴット奏者はあのような超高音域でも楽々と音を出してしまいますから、ストラヴィンスキーが求めた
「悲壮感」はあまり感じられない感じもあったりします。
だけどあの春の祭典の冒頭ファゴットソロの感覚はいつ聴いてもミステリアスさは伝わっていますね~!
大変面白い使用事例としては、ショスタコーヴィッチの交響曲第9番を推したいです。
第四楽章の金管の重苦しい導入部に続くファゴットの悲痛で長大なソロは、
聴いていて魅力もありますし、いたたまれない・・みたいな哀しさ・憂鬱・メランコリーに溢れているのですけど
第五楽章に入ると、先程まで悲痛なソロを展開していたファゴットが唐突に何の脈絡も必然性も無く
軽いノリのひょうひょうとしたメロディーを展開していく構成になっています。
あの唐突な変化を醸し出せる事が出来るというのもファゴットの一つの魅力なのかもしれないですね。

ショスタコ―ヴィッチは交響曲第9番を作曲している頃は、丁度第二次世界大戦がソ連の勝利のうちに終結し、
嫌でも国家的祝典交響曲を書かないとまずいのではないかという目に見えないプレッシャーを各作曲家が感じていた
時期に符合するのかもしれないです。

初演当時、恐らく聴衆は、ショスタコーヴィッチの新しい交響曲は、ソ連の勝利を祝う大国家的祝典交響曲 みたいなもの
(合唱付き? 別働ファンファーレ隊あり? 演奏時間120分?)を予想していたのかもしれません。
少なくとも当時のソ連の絶対的独裁者のスターリンのご機嫌を損ねるような曲だけは書いてはヤバいのかも・・という雰囲気は
あったと思われます。

それを見事にすっぽかして出来た曲が、この25分程度の軽量級の交響曲第9番だったのです!

第一楽章のいかにも軽いノリやトロンボーンのダメだしみたいな展開
第二・三楽章の可愛らしい展開もいいのですが、
前述の通り、第四楽章の金管の重苦しい導入部に続くファゴットの悲痛で長大なソロは、
これはこれで聴いていて魅力もありますし「少しいたたまれない・・」みたいな哀しさ・憂鬱・メランコリーに溢れているのですけど
第五楽章に入ると、先程まで悲痛なソロを展開していたファゴットが唐突に何の脈絡も必然性も無く
軽いノリのメロディーを展開していく構成になっています。

この唐突な展開は、これは完全に昭和ネタなのですけど、「なんちゃっておじさん」みたいな雰囲気のように
私には思えてならないのです。

「なんちゃっておじさん」とは何なのかというと、やくざ風の怖いお兄さんにからまれたおじさんが急にわんわん泣き出し、
周囲の視線に困り果てた怖いお兄さんが「おい、泣くのを止めろよ」と困惑して慌てだすと、
おじさんがニッコリ笑って「なーーんちゃって!!」というのが主な概要です。
それはほんの直前までさめざめと泣いていた人が急にニッコリして「バーーーカ!!、だまされてんじゃーねーよ!!」とかいって
ケタケタ笑い出すような感覚に近いのかもしれないです。

そしてショスタコーヴィッチの交響曲第9番の第四楽章から第五楽章への展開は、そのなんちゃっておじさんの落差に
近いものがあるように思えてならないのですけど、それを演出しているのがファゴットでもあるのです!

ショスタコーヴィッチ自身も戦争に疲れ果てて、とても面倒くさくて国家を讃える大交響曲なんて
作曲する気になれなくて、こうした脱力系というか、おもちゃ箱みたいな曲を思わず書いてしまったのかもしれないですけど、
この交響曲第9番は確かに重厚長大な深刻な内容の曲ではなくて曲の隅から隅まで
才気煥発みたいな冗談とウィットと楽しさに溢れていて洒落っ気溢れるとてもすてきな交響曲だと思います。
だけど後日この交響曲第9番は大変な批判を浴びてしまい、ショスタコーヴィッチはその後9年近くも交響曲を作曲する
事から遠ざかってもしまいます。
(ショスタコーヴィッチはスターリンの死後、直ちにスターリンをテーマにしたようにも思える交響曲第10番を発表しています)

この「なんちゃって」という言葉自体は「死語の世界」とは必ずしもなっておらず今現在も会話としては結構普通に
未だに使われているような気さえします。
例えばですけど、とっくの昔に高校を卒業しているのに、セーラー服とかブレザー制服をこっそりと着用して
女子高生コスプレ気分を味合う事を「なんちゃって女子高生」とか「なんちゃってJK」みたいな言葉も一部では
あるみたいですね・・(笑)
そのなんちゃってJKですけど、面白いものでして現役女子高生さんが自分の通う学校とは違う制服を着たとしても
その雰囲気はいかにも現役JKみたいな雰囲気を醸し出しているのに、
女子大生さんとか社会人になったばかりのOLさんがJK制服を着たとしても
廻りからの雰囲気としては「あれれ・・この人なんでこんなコスプレしているのだろう・・」みたいに感じてしまうのは、
どうしてなんでしょうかね・・? (汗・・)
10代後半の女の子と10代スレスレの女の子または20代前半の女の子の見た目の雰囲気の壁というものは
もしかしたら結構あるのかもしれないですね・・(汗・・)
私が男子高校生の頃は、吹奏楽部の部室によくエッチな本や雑誌が転がっていたものですけど(汗・・)
あの頃のモデルさんって今風に言うと「おばさんモデル」とか「いかにも年齢詐称みたいなモデルさん」が結構多かったような
印象もあり、当時のちょぃとエッチな雑誌に登場するセーラー服のJKさんらしき皆様は
どうみても高校を卒業して5~7年程度みたいな雰囲気の方たちばかりで
中には「こらこら・・おまえ・・どうみたって30代のおばさんじゃん!」と部員同士でツッコミを入れていたお姉さまたちも
結構多かったような印象もありますね・・(汗・・)
今現在の「なんちゃって女子高生」は高校生との実年齢差はせいぜい1~3歳程度だと思われるのですけど、
昭和の頃のその手の本の女子高生さんモデルは明らかに「なんちゃって女子高生」そのもので
どうみても20代後半~30代のお姉さまたちが相当無理して(滝汗・・)セーラー服とかブレザー制服を着ていたみたいな
印象があったりもしますね・・・

話がヘンな方向に動きそうなのでこの辺にしておきます・・


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は言うまでもなく「響け! ユーフォニアム」の1年生トランペット奏者の高坂麗奈です!

霊奈はトランペット奏者なのですけど、あの凛とした雰囲気はもしも麗奈が金管楽器ではなくて木管楽器を選んだ場合は
オーボエが最もお似合いといえるのかもしれないです。

そしてこの高坂麗奈は、昨年・・2018年7月に当ブログが迎えた「吹奏楽カテゴリ通算1000記事到達」を記念して
アミグリさんに事前にリクエストをして描いて頂いた記念碑的な作品でもあります!
ちなみに描かれた時期は2018年6月です!

アミグリさんの描かれた麗奈は、アニメ版の特に第一期で見せていたちょっと孤高で気高いオーラとプライドの高い麗奈という
要素を少し弱めて、第二期で見せていた麗奈本来のかわいらしさを感じさせているのだと思います。

北宇治高校の冬服の茶系統のセーラー服のかわいらしさに黒髪ロングの素晴らしさにつぶらでどこか訴えかけるような
瞳の吸い込まれ具合に微笑みの上品さなど
完成度の高さにはただただ脱帽するしかないと思いますし、
「この麗奈を描くのに一体どれだけご苦労をされたのだろう・・」と改めてアミグリさんには感謝の言葉しか出てこないです。
麗奈のこの流れるような黒髪ロングの美しさやキラキラ感も本当に充実していると思います。
笑顔もすてきですし、背景の音符やトランペットも「麗奈はミューズ=音楽の女神様みたい・・」といった雰囲気を
伝えているように思えてならないですね~!

ちなみにですけど、アミグリさんが描かれた上記の高坂麗奈は、ヤフーで
「響けユーフォニアム 高坂麗奈 トランペット」と検索を掛けるとかなりの上位でヒットしますので、
FC2以外でも多くの皆様がアミグリさんが描かれた麗奈をご覧になっていたという事なのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた高坂麗奈は、
その権利は全てこの霊奈を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい麗奈を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
夏休みに入ってお子様たちもプールに遊びにゲームなどなど楽しい日々を過ごされているのかもしれないですけど、
世のお母さまたちはお子様たちの昼ご飯の準備等普段以上になにかとやる事が増えて大変なのかも
しれないですね~(汗・・)
そしてお子様たちにとって大変なのは夏休みの宿題なのかもしれないです・・

埼玉県限定ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の最終回でもそうした夏休みの宿題についてのネタも
出ていたものでした。
調の「プールにお祭り、かき氷、そしてそして肝試し♪」というセリフに対して、
南の「どこの小学生かよ!」というツッコミはとても楽しかったですし、調に対しては他のキャラからもツッコミが色々と入り、

常盤 : 宿題もやりなさいよ
調 : 大丈夫。最終日もう空けてあるから 
南 : だから小学生かよ

という会話の流れはとっても面白かったですし、更に輪を掛けるようにして、

桜 : 読書感想文はどうするんですか?
調 : あらすじだけ読んで書く
緑 : あらあら
南 : もう小学生からやり直してこいよ~!

という会話の流れは大変軽妙で流れがよかったです~!

浦和の調ちゃんの舞台は高校ですので、夏休みの宿題はそれ程でないとは思うのですけど、夏休みの宿題と言うと
大変なのは小学生・中学生の方なのかもしれないです。

今現在の小・中学生の宿題の質量は私もちょっとわからないのですけど、私自身が小・中学生の頃は、
あの分厚いテキスト(問題集・漢字の書き取り・英単語書き取り・計算ドリル)自体が厄介極まりないのに、ここに
追い打ちをかけるように、自由研究・自由工作・読書感想文・花や植物の観察日記などが加わり、
「結構面倒くさい・・」と当時はブツクサ言っていたものでした。
中学に入ると夏休みというものはほぼ全てが吹奏楽部の練習に明け暮れてしまい、中一の夏休みの際は、
私自身まるでドラえもんののび太などのアニメのダメダメキャラの如く、夏休み最終日に突貫工事みたいな感じで
夏休みの宿題の仕上げに追われていたものでした・・(汗・・)
ちなみにそうした苦い経験が余程堪えたせいなのか、中二と中三の夏休みの宿題はどうしていたのかというと、
「どうせ今年の夏休みも吹奏楽コンクールの練習で終わってしまいそう・・」という予感がありましたので、夏休みに入る直前に
夏休みのテキスト帳・自由研究・読書感想文・本棚作成という課題はは事前に提示されていましたけど、そういった
夏休みの宿題は夏休みに入る直前に既に完成させるという早業を敢行していたものでした~!
(ただ中三の時はここに翌年の高校受験のお勉強というものもありましたので、昼間は吹奏楽部、家では受験勉強
みたいな事をしていましたので、もしかしたらこの時期が私が生涯でいっちば~ん!お勉強した時期なのかもしれないです・・汗)

そうした小・中学校の夏休みの宿題で、私的に最も困った課題が一つありました。

それが何かと言うと美術の課題としての「ポスター作成」でもありました。
当ブログでは何度も語っている通り、私自身は小さい頃より全く絵心を微塵も持ち合わせていないものでして、
小学校の図工や中学の美術の授業は私にとっては苦痛以外の何物でもなかったです・・(汗)
だけど中学の美術の宿題では毎年毎年判で押したように「ポスター作成」の課題があり、そのポスターのテーマが
毎年毎年、「万引きは絶対だめ!」または「ゲームセンターに行くな!」というものでした。
私が中学生の頃は、これまた大変な昭和レトロな話になってしまいますけど、全国的にインベーダーゲームが大流行し、
当時のゲーセンや喫茶店等ではテレビモニター付の二人掛けのテーブルのインベーダーゲームがあちこちに設置され、
大人も子供にも大人気だったと思います。

最近のゲームセンターやアミューズメントセンターというのはとっても綺麗ですよね~!
私が中学~高校を過ごした1980年代のゲーセンなんていうのは何となくですけど「薄汚れたイメージ」とか
「入りにくいイメージ」とか「不良のあんちゃんたちがたむろしているちょっとやばい場所」みたいなイメージもあったのですけど、
そうした視点から見てしまうと、現在のゲームセンターというのは、親子で楽しめる遊戯場という雰囲気があり、
とっても清潔で安全で親しみやすいみたいな雰囲気がとても強いです。
そして今現在の私にとってのゲーセンというのは、艦これ等のキャラのフィギュアをゲットするための主戦場
という感覚もあったりします。
当時のゲーム機というのは、今のものと違って、小さいテーブルのようなものに南北で二人掛けという
スタイルが定番だったと思います。
椅子というのも汚いパイプ椅子とか背もたれが何にも無いただのイスというのがごく普通でした。
勿論一人でも出来るのですけど、二人組でゲームをする事の方が多かったような気がします。
一人がゲームをしている間は、もう一人の方は相手が敵にやられて一機または一人のプレイヤーを失うまでは
待たなくてはいけないというのもなんかレトロ感満載ですね・・
ゲームが巧い奴とゲーセンに行くとそうした待機時間がやたら長く、
ゲームがうまい子ががゲームをしている間は、ひたすらゲームを見つめているか「ヒマだな・・」と連発するしかないという
感じでした。
あまりに待ち時間が長いとトイレにうっかり入ってしまうと、トイレから出てきたら、相手の自機がやられていて、
いつの間にか自分の番がやってきて慌ててゲームを始めるみたいな事もあったりしていたのも懐かしい思い出です。

1970年代後半~1980年代初期の頃は、インベーダーゲームが大人気でしたし、
インベーダーゲームの「名古屋打ち」というワードをご存知の方は立派な昭和育ちと言えるのかもしれないです・・(汗・・)
他には「ドンキーコング」というスーパーマリオシリーズの元祖みたいなものも出現していましたし、
ムーンクレスタ・セピウスというシューティング系ゲームも登場しかけていた時代だったと思います。

ただ私が中学生の頃の雰囲気としては、世間一般や街の繁華街ではインベーダーゲームは大人気でしたけど、
学校の校則では、ゲーセン等に行ってインベーダーゲームをする事は厳禁という感じでしたし、
街の繁華街等ではPTAやマッポ(ママポリス)の巡回活動もあったりして、インベーダーゲームをプレイしている所を
見つかってしまうと大抵翌日に学校に報告が入り、生活指導の教師からこっぴどく怒られるというのが
当時の一般的な雰囲気だったのかもしれないですし、そうした意味において、夏休みの課題として
「ゲームセンターに行かないようにしよう!」みたいなポスターを強制的に描かされてしまうというのは当時としては
自然な雰囲気だったのかもしれないです。





令和の時代ではさすがに子供さん達にゲームをするな!とかゲーセンに行くな!と指示する事自体が既に時代錯誤的な
ものになっていますので、「ゲーセンに行くな」みたいなポスターは現在では皆無と思われますが、
「万引きをするな!」というポスターは、昭和の時代でも令和の時代でもこれが無くなると言う事は多分ないのかも
しれないです。
昭和の頃のこの種のポスターは手描きで啓蒙的なものであったと思いますが、最近のこの種のポスターにも変化の雰囲気が
感じられ、アニメキャラをメインに使用しているポスターが増えているのも最近の風潮なのかもしれないです。

埼玉県は、県として「アニメだ! 埼玉」と言う事でアニメの聖地化に大変力を入れていますし、県や市としてのアニメコラボの
イベントも他県よりは相当多いようにも感じられます。
そのせいなのか「万引きは絶対にだめ!」というポスターにおいて、ここ埼玉では「らき☆すた」や「ソードアートオンライン」
という埼玉を舞台にしている作品が登場していて、特にソードアートオンラインが万引き防止のポスターとして使用されていた
ことは驚きでもありました!

上記はらき☆すたのメインキャラの皆様による万引き防止のポスターです!

「らき☆すた」は、「クレヨンしんちゃん」と並んで埼玉県を代表するアニメ作品だと思います。
女の子たちだけのゆるい日常を描いた作品なのですけど、この作品をきっかけにして、その後たくさんの
女の子たちだけのゆるい日常を淡々と描く作品が出てきたようにも感じられますし、この作品の意義は相当大きなものが
あると思います。

「らき☆すた」はコンプティーク等で連載されている四コマ漫画が原作で、一度アニメ化もされましたし、
その原作はまだ続いており、この手の作品としては少し珍しいかなりの長期連載が継続中であったりもします。

一時期の全国的なブームや勢いはうすれているのかもしれないですけど、ここ、埼玉ではまだまだ「らき☆すた」人気は
健在ですし、時折ですけど「らき☆すた」をモチーフにしたポスター等が埼玉県内では見られる事は嬉しいですね~!

「万引きは絶対にしちゃダメだよ~!」という内容のポスターなのですけど、埼玉県警・久喜市商工会・
埼玉県万引き防止官民合同会議などがこのポスターの協讃先となっているようですね。
「らき☆すた」のゆるいキャラの人たちから「やっぱり欲しいものは自分で買ってこそだよね!」と言われると
なんだかついつい「そうだよね~」となんか妙に共感しそうです・・

万引きなのですけど、以前ですと不良少年たちによるコソ泥とか興味本位とかスリルを求めて・・みたいなイメージも
無くは無かったのですけど、最近はどちらかというと年金暮らしの高齢者の皆様による生活苦からのやむにやむなくという
感じの万引きも増えつつあるという事で、こういう所にも現代日本の縮図みたいなものが見え隠れしているようにも
感じられますね。

「らき☆すた」というと「響け! ユーフォニアム」等と並んで京都アニメーションの作品の一つでもあるのですけど、
先月発生した京アニスタジオの放火事件は本当に哀しい事ですし残念なことですし、
犠牲者の皆様には心の底より哀悼の意を表させて頂きたいと思います。
らき☆すたの舞台の埼玉の久喜では毎年「らき☆すた」神輿を担ぐお祭りが開催されていますが、今年に関しては
そうした事件が発生した事により中止やむなしという意見もあったそうですが、
「京アニの復活と再生を応援したい!」という強い意向もあり、今年も無事にらき☆すた神輿のお祭りが開催された事は
とてもよかったと感じます。





それにしても「ソードアートオンライン」が、埼玉の「万引きは絶対にダメ!」というポスターに使用されていた事は
驚きでもありました!
ソードアートオンライン自体は仮想空間を主な舞台としていますけど、
主人公とその家族の居住地が川越と言う事で、
オープニングとエンディングでは川越市と所沢市の施設が登場していたりもします。

ゲームの世界で死亡すれば、現実世界でも死亡してしまうオンラインゲームの世界にダイブした主人公のキリトが、
ゲームを終わらせるべく立ち上がり、そして旅の中でヒロインのアスナや他の仲間と出会い、
紆余曲折しながら最終ボスとの戦いに赴いていくというのが主なストーリーですけど、
テレビアニメでは第一期から第三期まで既に制作され劇場版まで制作される程の大人気アニメですし、
SAOのアリシゼーション編も爆発的に人気がありますけど、この素晴らしき作品のリアルでの聖地の一つが埼玉というのも
嬉しい話でもあります~♪

メインヒロインのアスナもとても美しいですし、この御方はホビーショップのフィギュアコーナーには間違いなく確実に
置かれているほどの大人気ヒロインでもあります!
古今東西、とてつもなく美しくて色っぽくて妖しいお姉さま、または美少女が男の子をたぶらかし誘惑し、
結果的に男の子がとてつもなく痛い目に遭ったりするような話は、歌劇・演劇・舞台・小説・漫画・アニメ・映画等では
定番中の定番の話なのかもしれないですね。
私自身、一番最初にこの手の話を見た作品としてはアニメ「ルパン三世」の峰不二子といえるのかもしれないです。

さてさて、そうした美しくて妖しいお姉さまが男の子をだらかしてしまう話は、お堅いイメージがありそうな聖書の中に
たまに散見される事もあったりします。
(広義的には「アダムとイブ」とか「サロメ」の話もそういう話なのかもしれないです)

キリスト教と言うものは西洋文化における支柱的存在なのだと思います。
人々の精神的支えというよりは生活の一部と言っても過言ではない感じもあります。

その点、日本と言う国は世界においても極めて珍しい無宗教の国なのかもしれないです。
無宗教というよりは多宗教の国という感じなのかもしれません。
よく言われるように、クリスマスでキリスト教に関連したイベントを楽しみ、大晦日にはお寺の除夜の鐘に耳を傾け、
そして新年が明けると神社で初詣と言う事で。
世界的においてはこうした宗教に対してこれほどまで無節操な国は無いのかな・・とも思ってしまいますけど、
日本は日本古来の伝統的な八百万の神々の国でありますし、
無宗教・無節操というよりは、むしろ多様な宗教観を全部包み込んでしまう寛容性のある国と言った方が宜しいのかも
しれないです。
当ブログの根幹カテゴリの「東方Project」も、ZUN神主様の真の意図とか思惑はよく分かりませんけど、
東方の世界をこうした多様性とか寛容性とか様々な価値観を全ておおらかに受容する事の素晴らしさみたいな
事を実は意図しているという解釈ももしかしたらありなのかもしれないです。
実際、地獄の女神のヘカーティア様も幻想郷の多様性を称賛され、対照的に異世界との交流を拒絶し自分たちの存在が
一番であると認識している傾向のある月の民たちを最悪の種族と警戒されているのも
ZUN神主様としての世界の多様性・寛容性をヘカーティア様を通して言いたいのかもしれないです。
世界の人たちがこうした多様性・寛容性を持つだけで世界に紛争が激減する可能性も秘めているのかもしれないです。

西洋のキリスト教は精神的支え・生活の一部という意味以外においても
文学や絵画、音楽といった芸術面にも多大な影響を及ぼしているようにも感じられますし、
聖書の中に記されているお話を題材にしてクラシック音楽が創られている事例も結構多いようにも思われます。

聖書を題材にしたクラシック音楽って実は結構ありまして下記に一例をあげますと、

ハイドン/ オラトリオ「天地創造」

F.シュミット / オラトリオ「七つの封印の書」

バッハ / マタイ受難曲・ヨハネ受難曲

ヘンデル/ オラトリオ「メサイア」→特にハレルヤコーラスが際立って有名ですよね!

メンデルスゾーン / オラトリオ「エリア」

シェーンベルク / オペラ「モーゼとアロン」

などが挙げられると思います。
上記の曲はいずれもオラトリオというのかカンタータに近いような感じで宗教色が濃厚で
どちらかというととっつきにくいようなイメージがあったりもしますし、
上記の曲はあまりにも重厚過ぎて、世俗にまみれた私が聴いてもあまり面白くは感じないものです・・・(汗・・)




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聖書を題材にしたわかり易い音楽で、なおかつ美少女または妖しいお姉さんが男の子を誘惑する作品として
R.シュトラウスの楽劇「サロメ」
サン・サーンスの歌劇「サムソンとデリラ」といった作品が挙げられると思います。
ヒロインの女の子の年齢としては、サロメが10代の美少女、「サムソンとデリラ」のデリラは20~30代の美しくて妖しいお姉さま
みたいなイメージもありそうです。
そしてサロメの場合は、どちらかというとサロメの母親によってサロメが洗脳されているというのか母親の指示のままに
行動しているという感じもあり、そうした意味においてはサロメに主体性はあまりないような印象もあります。
(斬首されたヨナカ―ンの首にキスをしまくり恍惚となってしまうサロメはちょっと怖いのかも~という印象もあります)

サン=サーンスの歌劇「サムソンとデリラ」の出典は旧約聖書であり、この歌劇は世界各地で今現在も重要なレパートリーに
なっていますし、はたまた既にたくさんの映画監督によって複数の「サムソンとデリラ」の映画化もされています。

サムソンとデリラの話は大変面白くて、デリラという色っぽくて妖艶なお姉さまのお色気の誘惑に負けてしまい、
全てを失い自己破滅してしまったサムソンという男の悲哀をテーマにした作品という見方も出来るのだと思います。
せっかく奪った金銀財宝全てを峰不二子にだまされて略奪されてしまうルパン三世の男としての悲哀みたいな側面も
あるのかもしれないです。
やっぱり古今東西、男の子というものは美しくて妖しいお姉さんの誘惑に負けてしまい破滅の道を歩むと言う事は
よくある話なのかもしれないですね・・

「サムソンとデリラ」のストーリー簡単に要約すると・・・

イスラエルの民は長い間ペリシテ人に抑圧され苦しんでいました。
ある時、イスラエルにサムソンという怪力の赤ん坊が誕生し、成長するな否やライオンを素手で倒したり、
ペリシテの軍隊を一人で散々にやっつけたり、怪力を武器に大活躍をしまして、サムソンはイスラエルの民からは
英雄と称賛され、ペリシテの権力者たちからは疎まれ「今のうちにサムソンょなんとかしないとこっちがやばくなってしまう」と
警戒されていました。
ある時、サムソンは、デリラという妖しくも美しいお姉さまに一目惚れをしデリラをなんとかモノにしようと試みます。
それに目を付けたペリシテ人はデリラを買収しそそのかし、 デリラに対して
「サムソンのあの怪力には何か秘密がありそうだ。なんとかその秘密を暴いてこい」と命令を受けます。
サムソンとデリラが色々とエッチな事をしている愛の寝物語の最中にデリラは執拗にサムソンに対して
「私を愛しているならあなたのその怪力の秘密を打ち明けてください」と泣きながら懇願しますがサムソンは拒絶します。
繰り返し拒絶をするうちに、デリラは「結局あなたは私を愛していないのですね」と泣き喚きデリラは憤然と家を飛び出ます。
サムソンは後悔し「自分はデリラを失いたくない」と思い、雷鳴なり響く中デリラを追うために家を飛び出し、
デリラを見つけて結局サムソンはデリラにその秘密を打ち明けてしまいます。
(ちなみにサムソンの怪力の秘密はサムソンの長髪にありました・・)
そしてサムソンが爆睡している間にデリラはサムソンの髪を短く刈り込み、サムソンは結果的に怪力を失い、
デリラの密告によりペリシテに捕えられ、目をつぶされ視力を奪われ、
牢の中で石臼をひかされる日々を過ごしてしまう事になります。
ある日、ペリシテの神々のお祭りが開催されることになり、サムソンは見世物としていたぶられながら神殿の祭壇に引きず
り出されてしまいます。
牢の中に閉じ込められている間にサムソンには再び髪が伸び始め、祭壇に引きずられている時にはサムソンは自分に
怪力の能力が戻っている事には気が付いていたものの、それを意図的に隠し、最終場面において
ペリシアの民がたくさん神殿の前にいる目の前で、蘇った怪力によって祭壇の二本の柱を破壊し祭壇をなぎ倒してしまい、
神殿がここに崩壊し、 多くのペリシテ人と共に神殿の下敷きになってしまい、
サムソンは最後の最後に自分の命と引き換えに復讐を果たすことになります。

この「サムソンとデリラ」を旧約聖書で読むと比較的淡々と描かれていますし、サン・サーンスの歌劇のハイライト版として
見た限りにおいては結構宗教色を色濃く感じたりもします。
そして映画として見てみると、 デリラがいかにも「誘惑する悪いお姉さん」的な感じで描かれている傾向が強いように
感じたりもします。
デリラ自身、本音の本音としてはサムソンが大好きで堪らなかったけど、ペリシテの権力者からの圧力に屈してしまった事に
本当は後悔しているし、結果的に自分のタレコミでサムソンの怪力の秘密が晒されることになってしまった事を
嘆き悲しんでいるという感じにも見えたりもします。
一方サムソンにとっては、自分の大切な秘密を誘惑するお姉さんによってペラペラと喋った事によって、
それまで自分を信頼してくれ頼りにされ尊敬を集めていたイスラエルの民たちの信頼を一気に失い、
それによって全てを失い、イスラエルの民たちからは「サムソンは誘惑するお姉さんの色気にすっかり騙されてしまった・・」とか
「あいつはなんという馬鹿な男なのだ・・」といわれた事にプライドが傷つけられ、自分の悪露さ加減にとてつもない後悔が
あったという事なのだと思います。
最後の最後でペリシテの民の神殿と祭殿を破壊した事で、自らの死と引き換えに自尊心を取り戻したと言えるのかも
しれないです。

サン=サーンスは、この旧約聖書を題材に「サムソンとデリラ」という不朽の名作オペラを完成させ、
今日に至るまでフランスオペラの貴重なレパートリーの一つとして完全に定着させています。
この歌劇において、第2幕の「あなたの声に 私の心は開く」というアリアは特に有名な箇所だと思いますし、
管弦楽の演奏会やはたまた吹奏楽コンクールでの自由曲でも古典的なレパートリーにもなっている
「バッカナール」は、この歌劇の中の盛り上がる部分の一つであったりもします。
歌劇「サムソンとデリラ」~バッカナールは、サムソンを捕えたペリシテ人たちの祝賀会の宴会のどんちゃん騒ぎを
描写した部分ですし、歌劇の中でも大変有名な部分でもあります。
オーボエの妖しい雰囲気のソロで開始され、中東の音楽のような雰囲気の音楽が展開されていきます。
カスタネットのリズム感溢れる響きが実に楽しいです。
中間部もたっぷりと歌われ、ラストも一気にヒートアップします。
ラスト近辺はホルンが大活躍します。
7分程度の曲なのですが、妖しさ・楽しさ・歌・追い込みなどの要素がてんこ盛りで聴いていて飽きることはまずないと思います。
ちなみにですけど、このバッカナールは、
2007年頃のフィギュアスケートにて、安藤美姫がショートプログラムで選曲した曲でもあります。
余談ですけど、1985年の全日本吹奏楽コンクールの東北大会のBJ講評の際に、これは完璧に誤表記なのですけど、
秋田南高校の自由曲は本当は、黛敏郎の「バッカナール」のはずなのに、
BJの表記では、歌劇「サムソンとデリラ」~バッカナールとなっていたのはなんだか笑ってしまったものでした・・

「サムソンとデリラ」の一つの教訓として言えそうなことは、妖しい誘惑するお姉さんは、古今東西問わず怖いけど
とてつもなく魅力的という事なのだと思います。

クラシック音楽としての歌劇「サムソンとデリラ」で登場するデリラ役のお姉さまも
既に複数作品が多くの監督によって制作されている映画「サムソンとデリラ」で登場されるデリラ役のお姉さまも
ほとんとの場合演じられている方が40~50代近いと思われるおぱさまたちでありますけど(汗・・)
やっぱりデリラ役の女の子は私的には10代ではなくて、20代後半~30代前半の美しく妖しいお姉さまの方が
合っているようにも感じられそうですね~♪

さてさて、東方でこうしたデリラ役がお似合いそうな美しくて妖しい色っぽいお姉さまというと誰か最も適役なのでしょうか・・?

その答えは美少女好きの方でしたら咲夜さん、妖しいお姉さん好きの方でしたらゆかりん=八雲紫様と
いえるのかもしれないです。
そして妖しいお姉さま好きで大のゆかりん好きの私としては、言うまでも無く、東方で歌劇「サムソンとデリラ」を上演した場合
デリラ役はやっぱりゆかりんが一番お似合いだし、ゆかりんほど「男の子をあの手この手で誘惑してたぶらかす」
というイメージが相応しいお姉さまはいないような気もします。


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ここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、話の流れからいって今回転載&ご紹介させて頂く作品は
ゆかりんであり、なおかつ大人のレディとしての魅力・妖しさ・美しさに溢れたゆかりんを皆様にご覧頂きたいと思います。

上記の水着ゆかりんは、とっても色っぽくてお美しいと思います。
この水着ゆかりんは、私にとっては記念碑的な一枚でもあり生涯の私の大切な心の宝物ともいえるような作品
でもあるのですけど、2016年の私の誕生日+通算3000記事到達という大きな節目の際に
アミグリさんに描いて頂けた記念イラストの水着ゆかりんです!

この水着ゆかりんは本当にうっとりとさせられるくらい美しさに溢れていると思います。

幻想郷の美しきレディとか完全無欠な貴婦人みたいな表現がしっくりきそうなゆかりんだと思います。

ゆかりんは幻想郷最強のスキマ妖怪で尚且つ最大の賢者であり霊夢のすてきな保護者という立ち位置でもありますので、
普段は威厳に溢れたドレスや派手な衣装、または尊厳な雰囲気の導師服を身に纏われている事が大変多い上に、
幻想郷自体に海はありませんので、
公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では絶対にあり得そうもない「水着」としてのゆかりんを
アミグリさんがこんなにも見事に描かれたという事に大変大きな意義があると思います!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて~!! 最初にアミグリさんが描かれたこの水着ゆかりんを拝見して
思わず感涙状態になったものでした!

この水着ゆかりんは、大人っぽいしっとりとしたゆかりんなのですけど、ちらっと見えているおへそもかわいいですし、
暑い夏の昼下がりという事で少しばかり珍しくけだるそうなアンニュイな表情のゆかりんを見ることができるのも
すてきな発見だと思いますし、
この流れるような長髪や手を髪にかざすゆかりんや髪のリボンもとっても幻想的で美しいと思います。

そして「サムソンとデリラ」のデリラのようにこんなにも妖しく美しい水着ゆかりんから何か頼まれごとやお誘いを
受けたとしたら、例えこの身にとてつもない危険が迫ってくる事が分かっていたとしても
ゆかりんにホイホイ付いていくのは間違いないと思いますし、それが古今東西の男の子の宿命なのかもしれないですね~


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続きまして2018年12月のクリスマスイラストとしてアミグリさんが描かれた
「クリスマスゆかりん♪」です。

アミグリさんが描かれたクリスマスゆかりんは、レディとしての美しいゆかりんとクリスマスの時にちょっとしたイタズラ心で
コスプレみたいな事もしてみたくなってしまったような少女のかわいらしさの両方の側面を見事に
描かれていると感じます。

このクリスマスゆかりんはかわいいしとても美しいと思います!
(いつものように)とても大人っぽい雰囲気をキープしながらも「少女のようなかわいらしさ」を
正攻法に真正面から表現されているようにも感じるのですけど、
それでいてとても「美しい!」と見ている人を思わず唸らせてしまう圧倒的な表現力がここに提示されていると感じたものです。
髪飾りのツリーのかわいらしさにゆかりんのZUN帽もクリスマスカラーとして一番相応しい赤として描かれる事で
見ている人達により強く「これから楽しいクリスマスが始まる」という事を意識させていると思いますし。
ファーのあたたかそうな雰囲気も見ているだけでふわふわ&もこもことした気持ちにさせてくれそうです。
赤の帽子に紅白のサンタ風衣裳に対して金髪はいつも以上にあの華やかで艶やかな美しくたなびくような流れるような
長髪の黄金の髪という事で、その対照性も鮮やか以外の言葉しか出てこないです。
赤の衣裳に対する襟元と袖の白のモコモコふわふわのファーの柔らかさが引き立っているようにも感じられます。
そしてゆかりんの上品極まりない薄化粧に一人のすてきなレディとしてのすてきな大人のお色気を感じ取ります。
眼が普段描かれているゆかりんよりも少しだけくっきり感じられるのは、
いつもより少しだけ強めのアイシャドウ効果なのかもしれないですし、
ほんのりと紅潮した頬のかわいらしさや上品な口元に思わず見入ってしまうものがあると感じたものでした。
ゆかりんのこのすてきなメイクは、プロの方が担当されたような上品で美しいお化粧だと思います。
背景の雪の結晶もゆかりんの美しさを際立たせていると思います!

とにかくこのゆかりんも素晴らしいです!

そしてこんなにお美しいゆかりんから同様になにか頼まれごとやおねだりをされたとしたら私はどんな無理難題でも
ホイホイと「わかりました~♪」というのかもしれないです・・

上記のアミグリさんが描かれた美しくも妖しいゆかりんの権利は全てゆかりんの描き手であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいゆかりんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
昨日の記事が「ご注文はうさぎですか??」のリゼのフィギュアレビューなのですが、
「ご注文はうさぎですか??」の世界は原作漫画もアニメ作品も「全てがかわいい」から成立した世界から構成されていますけど、
そのタイトルをたった一文字変えただけで随分と変化するものですよね~

一例を挙げると・・

「ご注文はうさぎですか??」

      ↓

「ご注文はうなぎですか??」





うなぎって本当に美味しいですよね~! 昔も今も大好きな和食の一つです!

うなぎ独特のあの脂ぎったジューシー感じもそうですし、とにかくあの炭で焼いた時の香りのこうばしさはたまらないです!
あのうなぎの焼いた香りが鼻に感じ取った瞬間に、例えその時は食欲が皆無であったとしても一瞬で食欲が復活して
きそうですし、うなぎがすっぽん等と同様に滋養やスタミナの王様と言われるのもよく分かる気がします。
日本人が古くから「土用丑の日」と銘打ち、夏の暑さで体力が消耗する前に滋養のある食べ物を摂取して
少しでも夏の暑さによるバテを回避させましょうという発想も極めて妥当なものがあるのかもしれないです。

日本人にとっては古くから親しみのある食べ物であったうなぎが最近は、国産の鰻が極端に不漁とか
鰻自体が絶滅危惧種に指定され、養殖ウナギはともかくとして国産の天然鰻を口にするなんてほとんど出来なくなってきた
という事もありますし、何よりもあのとてつもない価格の高騰は、うなぎは最早庶民の食べ物どころか
高級食材を通り越し、可能性的には今後「食べたくても食べることができない幻の和食」にすらなってしまう可能性も
あるのかもしれないですね。

そうした「うなぎ」と「うさぎ」は一文字違いですけどそのニュアンスは一文字違うだけで随分と変わるようにも感じられますね~


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「ご注文はうさぎですか??」のさの字をなの字に変えただけで随分と変化しますよね~

「全てがかわいい女の子」から構成されているご注文はうさぎですか??の世界観と「全てがおいしい~♪」から構成される
うなぎの世界観は180度違うものと言えるのかもしれないです。

以前聞いたトヨタのラジオCMにおいても「一文字違うだけで全く意味が違うじゃん!」というCMがあり、仕事中の移動中の
車内BGMとしてラジオを掛けていた際にトヨタのアクアのラジオCMが流れていた時は、とてつもなくクスッ・・と
なってしまったものでした~♪

一例を挙げてみると・・・

〇「先輩、それは違うのでは・・?」 「うるさい! 歯ごたえするな!」 (歯ごたえ→口ごたえの言い間違い)

〇「そんな恰好で夜中にみだらに歩いてはダメだよ」 (みだらに→みだりにの言い間違い)

〇(お見合いの場で)「あのご趣味は?」 「はい、おとこを少々・・」 (男ではなくてお琴の言い間違い)

〇「この想いをあの人に伝える!」 「その願い、成仏できるといいね」 (成仏ではなくて成就の言い間違い)

〇「ご注文は?」 「ハンバーグセットをテイクオフで」 (テイクオフではなくてテイクアウトの言い間違い)

〇「私、かわいくないからダメかも~」「大丈夫、人間の顔じゃないよ」 (「人間は顔じゃないよ」の言い間違い)

そしてトヨタのCMとしても「これが言い間違いではなくて踏み間違いだと大変な事になる」と締めていたのも
巧い!と感じたものですけど、さすがに最近の高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いの多さが社会問題になっていて
このCMは批判されるのかも・・という感じで最近は流れていないのがちょっと勿体無い感じもします。

それにしても改めて日本語は奥が深いしニュアンスが難しいと言えそうですね。
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当ブログの「ご注文はうさぎですか??」記事でリゼが登場するのも久しぶりなのかもですね・・(汗)

うちのブログのごちうさ記事はココアの事ばっかり書いていましたけど、以前から何度も書いている通り、私自身
ごちうさに登場するキャラは、ココア・チノ・シャロはもちろん、リゼも千夜ちゃんもチマメ隊もみんなとってもかわいくて素直な
いい子たちばかりでみんな全員大好きです!

lリゼの本名は天々座理世であり、その名前の由来はテデザリゼというお茶でもあります。テテラリゼはフランス語で
風の通るお茶という意味であり、その名のとおり清涼感のあるフルーティな香りが特徴でもあるそうです。
大変古い話で申し訳ないのですけど、1985年の南野陽子のデビューシングル「恥ずかしすぎて」のB面が
「さよなら、夏のリセ」であり、確か当時「リセはフランス語で女子高生という意味」と聞いた記憶がありましたので、
ごちうさのリゼもそうした絡みなのかな・・?と当初は感じていたのですけど実際は全然違いましたね・・(汗)

リゼはちょっとゆるくて全体がふんわりとした世界観に包まれている「ご注文はうさぎですか??」の世界にあっては
数少ない常識人ポジションと言えるのかもしれないのですけど、
常にモデルガンやコンバットナイフを持っているなどワイルドな面があり、
初登場も下着姿のままロッカーに入っていた挙句、リゼを発見したココアにモデルガンを突き付けると言う衝撃の姿で登場した
事もありますので、やっぱりリゼもココア同様に「少し頭のネジがゆるんだ女の子」と言えるのかもしれないです。
親からの影響もあり軍人気質で大変サバサバとした性格のためシャロをはじめとして同性からはモテるのですけど、
常人と比べて思考などで相当変わった部分が多いというのもリゼの特性と言えるのかもしれないです。
本質的には良識的で面倒見が良い性格であり、いい子なのだと思われます。

ごちうさの5人のメインキャラの中で、胸が大きいのはリゼと千夜ちゃんで、貧乳なのがシャロとチノで、ココアは標準と
言えるのかもしれないです。
リゼの胸の大きさはともかくとして、コミックやアニメのリゼを見てしまうと
「リゼってなんというデカい女の子・・」みたいな印象も持たれがちなのかもしれないですけど、
リゼ自身の身長は一般女子の平均ぐらいです。
ココア、チノ、シャロ、マヤ、メグが小柄なため、リゼのスタイルのよさと背の高さが際立って見えているだけなのかも
しれないです。
リゼは日頃の言動や行動のせいでココアと同様にアホの子のような印象を受けますけど、実際のリゼは真面目で
比較的常識人の側面は強いと言えるのだと思います。
メインキャラの中では最年長なのですけど、さほど年長者扱いされることは多くなく
ココアや千夜からは同級生の様な扱いを受けていますし、ほぼタメ口を叩かれていますけど、
ココア自身はリゼが実は自分よりも年も学年も上である事に気が付くのは相当後の事というのもごちうさ最大のボケ役の
ココアに相応しいエピソードと言えるのかもしれないです。

当プログでのごちうさフィギュアレビューは、ココア・チノ・シャロに留まっていましたけど、本記事でもっとリゼフィギュアの
レビューも出来てとても嬉しいです。
これで5人のメインヒロインの中で未レビューなのは千夜ちゃんだけですので、早いうちに千夜もレビューしたいです!

本記事でレビューさせて頂くリゼフィギュアは、昨年・・2018年秋に
BANDAI SPIRITSが展開するハズレなしのキャラクターくじ「一番くじ」で登場していた「スイーツ、ハロウィンはじめました」と
題されたキュートなハロウィン衣装に身を包んだココアたちごちうさキャラたちの中の一つのリゼのとってもかわいい
ハロウィンコスプレ衣装のフィギュアです!

ぶどうをたくさんあしらった紫のドレスが似合っていますし、リゼらしい得意げなポージングと表情が魅力的だと思います。
リゼの普段の髪型は相当長いツインテールなのですけど、このフィギュアでは長いポニーテールのリゼが
見る事ができるのは大変貴重なものがあると思います!





このリゼフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 一番くじ ご注文はうさぎですか?? ~スイーツ、ハロウィンはじめました~ C賞:リゼ フィギュア  

サイズ : 約16cm

全長 : 17.5cm 1/8スケール

全一種

発売時期 : 2018年9月

製造販売 : BANDAI SPIRITS

ちなみに一番くじの一回のくじの金額は900円ですけど、フィギュア以外は「正直いらないかも・・」(汗)と感じる賞ばかり
でもありますのでくじを引くのは結構勇気がいりそうです。


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紫というと東方のゆかりんをついつい思い出してしまいますけど(汗・・)
リゼの普段からの基本カラーリングは紫系が多いですので、このぶどうをたくさんあしらった紫のドレスは
リゼにとってもよくお似合いだと思います!

手にしているのが物騒なナイフというのもリゼらしい話だと思いますし、ごちうさキャラの中で銃やナイフといった
物騒な武器がいっちば~ん!よくお似合いなのがリゼであるのは当然だと思いますね~♪


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リゼフィギュアの後姿です。

上記でポニーテールと記しましたけど、実際はサイドテールと言った方がいいのかもしれないです。

普段の長い髪のツインテールではなくてこうした片方だけ編み上げるリゼの髪型も大変貴重なものがあると思います。

人によっては「リゼのスカートの中は・・」というエロい事を妄想される方もいらっしゃるのかもしれないですけど(汗・・)
そんなエロい事妄想したらリゼから銃弾やナイフが飛んでくると思います・・


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流れるサイドテールや広がったスカートなどポーズ的なボリューム感は素晴らしい仕上がりだと感じられます。

全体的に紫色という同色系で固めていますが、配色バランスが大変良いので弱めのグラデでも
極端な安っぽさは感じにくいです。

リゼのポージングは前屈みなのでリゼの胸の大きさがかなりが強調されていると思います・・(汗)


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東方キャラで刃物を扱うキャラというと妖夢と咲夜さんが大変名高いのですけど、ナイフというと咲夜さんだと
思います。
咲夜さんの凛々しさとかっこよさとエロ可愛らしさは既に一定の評価は確立されていますけど、リゼは確かにどちにかというと
ナイフよりは銃(モデルガン)を手にしているというイメージも強い中、
リゼがこうしたナイフを手にしていると、かっこいい~!とか凛々しい!という印象が大変際立っていると感じられます。

豊かな胸と手にしている物騒なナイフのギャップがまたまた堪らないです~♪


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紫を基調としたドレスはぶどうのデザインが施されてはいますけど、なんとなくですけどイメージはブルーベリー系かな?とも
感じられそうです。
フィギュア自体が大変凛と締まって見えるため、リゼの抜群のスタイルがより引き立つフィギュアとなっていると
感じられます。


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これは既に昨年の話なのですけど(汗・・)
2018年のきららMAX8月号にて、チマメ隊は中学を卒業しリゼは高校を卒業し、晴れてチマメ隊の3人は高校に進学し
あのチノもJCさんではなくてJKさんとなっています!
そしてリゼも晴れてJDさんとなっています。
アニメ開始時点でのリゼは、ココア・千夜・シャロより一つ上の高校二年生という設定で、
アニメ二期で進級して高校三年生になっていて、そして2018年秋をもって高校を無事に卒業し大学生となっています!

リゼがJKさんでなくなる・・というのはある意味衝撃的でもありましたけど、リゼがJDさんとなっても実はごちうさの世界観には
大して影響がないのかもしれないです。

というのもごちうさの世界は元々学校をほとんど重視していませんし、ココアにしても学校内での様子はあまり描かれておらず、
そのほとんどはラビットハウスというチノの喫茶店をメイン舞台にしているからと言えるのだと思います。
ごちうさのメイン舞台はは喫茶店であり、
ラビットハウスを中心に、フルールと甘兎を含めた3つの喫茶店がメイン舞台であり、
軸にあるのはココアと街での生活や、ココアと出会い成長していくチノであり、そもそも論として学校生活は
ほとんど重視されていません。
というかリゼの高校生活のシーン自体シャロとの絡み以外ほぼ皆無でしたからね~

リゼはJDさんになってもラビットハウスでのアルバイトは続けていくと思われますので、ごちうさのあのやさしい世界は
まだしばらくは続きそうですね~♪
それよりもチマメ隊の3人は全員同じ高校に行くと予想していましたけど、チノだけココア・千夜と同じ高校に進学し、
マヤとメグがシャロが在籍するお嬢様学校に進学するとは少しばかり意外でもありました。

とにかくこれからもごちうさからはまだまだ目が離せそうもないですね。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
過去作品のイラストのご紹介コーナーです!

本記事は銃やナイフがとてもよくお似合いそうなリゼフィギュアのレビューでしたけど、幻想郷において
ナイフ投げがいっちば~ん!よくお似合いなのは言うまでもなく咲夜さんだと思います。

上記の咲夜さんの素晴らしきイラストは、アミグリさんにとっても思い入れが強い作品の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の十六夜咲夜さんなのです。
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、まさに「すてきなタイムトラベラー」という感じそのものですね!
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている点は
本当にお見事だと改めて感じます。

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんは、咲夜さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも凛々しい咲夜さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
本記事の一つ後の記事が「ご注文はうさぎですか??」のリゼのフィギュアレビュー記事ですので、本記事もここは
リゼに統一させて頂くという事で、数年前のごちうさとカントリーマァムのコラボキャンペーンで引き当てた
秋らしいリゼのしっとりとした色紙について簡単に触れさせて頂きたいと思います。

不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムはお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
カントリーマアムは、どことなくあの手作り感みたいな味があるのがすてきだと思います。

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
定番のロングセラー商品だと思いますし、
誰からも愛される資格のあるお菓子の一つなのだと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!





2017年秋のローソン×ご注文はうさぎですか??×不二家のカントリーマァムのコラボだったのですけど、
ローソン限定のオリジナルお菓子としては、不二家の「カントリーマアム」のごちうさ特別仕様が当時発売されていました。

この特別仕様のミニ色紙(全6種)1枚入りの「ご注文はうさぎですか?? カントリーマアム ココア」は、
数量限定販売という事で取り扱いがされていて、この特別仕様のカントリーマアムの価格はなんと・・! 600円であり、
普通の仕様のカントリーマアムでしたら三個も買えてしまう金額になっていたのは当時は驚きでもありました!

上記の画像は表面のパッケージです。

秋モードのお揃いの服がとてもよくお似合いの5人のメインキャラ仕様となっています。


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裏面のパッケージは2種類用意されていました。

一つは表面とほぼ同じデザインなのですけど、もう一つは私がごちうさの中で一押し大好きキャラのココアの単独デザインです!

やはりココアはとってもかわいいですよね~♪

このカントリーマアムの価格は上記で書いた通り600円とかなり高めですけど
(OKストアとかドンキーだったら通常のカントリーマアムが4袋買える可能性もあるのかも・・? 汗・・!)
裏面が可愛いかわいいココアだから買ったような感も否定できないのかもしれないですね。

そのくらいこのココアはとてつもなくかわいいと思います!

今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア」だからに他ならないのでしょうね・・
森永製菓の「ココアの日のココア缶」と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアはこの名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね~


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森永製菓のココア缶のミルクココアスティックは残念ながら個別包装に特段ごちうさのデザインは施されていませんでしたけど、
さすが不二家は違いますね!
個別包装にちゃーんとごちうさのキャラデザインがなされていました!

この個別包装は、チノ・りゼ・ココア・千夜・シャロの5人のメインキャラに全員集合が一つと計6種類です。

やっぱり私的にはココアが特に大好きですね! 髪の赤いリボンもとてもよく似合っていると思います!


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この時のローソン限定オリジナル仕様のごちうさカントリーマアムですけど、その特典として
全6種の中から一枚ミニ色紙が入っています。

その時はどのキャラが当たったのでしょうか・・?

ごちうさは東方同様、私にとっては苦手なキャラとか好きではないキャラというのは一人もいませんので、
ごちうさに関しては誰を引き当てても文句は出ないです!

この時ははリゼを引き当てました!

このミニ色紙を最初に見た時、「この娘だれ・・?」と一瞬感じたほど普段のリゼと少し雰囲気が異なり
大人っぽいしっとりとしたリゼがここにはいるのかなと感じたものでした。
リゼというと普段は、あの長髪ツインテールという印象が強いので、このミニ色紙のようにツインテ要素が弱められると
「普段のリゼとちょっと雰囲気が異なるのかも・・」と感じたものですし、
このリゼはすてきなお姉さんみたいなオーラが出ているような感じもします。
(リゼ自身は5人のメインキャラの中では最年長という立ち位置でもあります)

リゼの紫色をベースにしたハロウィン仕様のフィギュアもすてきですけど、こうした秋らしいしっとりとした大人っぽい
お姉さんとしてのリゼもとてもすてきだと思いますし、
一つ後の記事でも触れた通り、現在のリゼは女子大生さんでもありますので、ごちうさJD娘としてのこのしっとりとした
秋らしい風情は本当にすてきだと思います~♪



幻想郷の世界には、支配者と被支配者という関係性も支配者たる王の存在はおろか、政治そのものとか役人・官僚という
仕組みも経済を管理統括するシステムも何も無い世界ですし、犯罪者を取り締まる法律も罰則も何も無いという
ある意味特殊な世界であるのですけど、それでもなんとなく幻想郷全体が平穏無事に動いているのは、
もちろんそこにはゆかりん=八雲紫様をはじめとする幻想郷の賢者たちがうまく舵を取っているという事もあるでしょうし、
人間と妖怪は案外相互補完的な関係性をうまく保てるという事なのかもしれないですし、
はたまた幻想郷のような比較的小さな社会においては、支配者層や法律がなくても意外と無難に社会全体が動いていくという
事を示唆しているのかもしれないですし、このあたりが幻想郷=ユートピアといわれる所以なのかもしれないです。
幻想郷自体がかなり自由で無秩序なのですけど、そこに人里での犯罪やはたまた人間が妖怪たちを支配しようという
動きが起きないのは、そこに暗躍しているのはゆかりんの監視なのかもしれないです。

そうした一見無秩序で自由な雰囲気の幻想郷の中で珍しいシステムというのかまるで外界の企業のように
上下関係の厳しいピラミッド的組織を形成している勢力もあったりします。
それが妖怪の山を牙城にしている天狗勢力なのです。
天狗たちは妖怪の山にて一つのピラミッド型の組織のような形で上下関係が大変厳しい中で
規則正しく生活をしているというのは、自由奔放な幻想郷においては比較的珍しい位置づけと言えるのだと思います。
天狗も昔は、天狗の山にて鬼たちの支配下にあったのですけど、
鬼たちが「地上は退屈だしつまらないから地下世界に移住する」と言い出し、結果的に妖怪の山は、
その後は天狗たちが実効支配をするようになります。
妖怪の山から鬼が去ってからも、ここの最上位は鬼神であり、
天狗はあくまで鬼の代行という事で妖怪の山を預かっているという事になっているので、
形式的に鬼がいなくなってからも鬼には頭が上がらないという感じなのだと思います。
(萃香はそうした中でもかなり異端というのかはぐれ鬼的立場というのか、萃香一人幻想郷内に居座り、普段は博麗神社や
人里の居酒屋等で宴会をしたり自由気ままな生活を楽しんでいたりもします)
文ちゃんたちがたまに萃香を見かけたりすると結構本気でビビったりしているのも、そうした経緯があるためと思われます。

天狗は各々の帰属組織と各自の役割分担が明確に定められていて、
狗全体の大ボスで頭領的な役割を有するのが天魔であり、この天魔こそが、
妖怪の山に越してきた新しい神々(神奈子・諏訪子・早苗さん)と交渉を行い、妖怪の山の神々として認知する事を
決定しております。
そして、人間で言う所の管理職に相当する大天狗、すばしっこい報道部隊の鴉天狗(文やはたてはここに所属しています)、
事務系の仕事を担っている鼻高天狗、妖怪の山の自衛隊とも言える白狼天狗(椛はここに所属しています)とか、
印刷の仕事を担う山伏天狗など高度な社会を築いています。
イメージで言うと鴉よりは白狼の方が強そうで、鴉の上に君臨しているのが白狼みたいな感じもあるのですけど、
妖怪の山においては、実は椛が属する白狼天狗は「下っ端」という位置づけになっているのは面白いものがあると思います。
東方二次創作では以前から根強くある文と椛の不仲説に関しては、
元ネタが白狼である椛としては「なんで私がカラスの下で働かないといけないんだ! なんか面白くない!」
という感覚があるのかもしれないですね。

幻想郷全体の中では天狗たちの主な役割というのが幻想郷内の情報操作というのかマスコミ関連というのも
大変面白いものがあると思えます。
文やはたてが属する鴉天狗は元々がゴシップ記事が大好きという事で、各鴉天狗が自由自在に各自で新聞等を
発行し幻想郷内に配布している訳なのですけど、
多くの天狗たちの新聞はどちらかと言うと身内内の出来事みたいな内輪受けみたいな内容とか
妖怪の山の河童がどうとか仙人がどうとかといった特定の偏ったジャンルの記事が書かれることが多いようなのですけど、
文ちゃんの文々。新聞は幻想郷内の日常」いったいわば些細な地元ネタを好む傾向にあるようでして、
幻想郷の少女たちが起こす不思議な事件が主な記事になっているものの、
他にも自然の脅威や病気の流行等に対する注意喚起、各種イベントについての情報、食品関係の話題、
香霖堂や永遠亭の商品についてのインタビュー等、多様な記事が掲載されているのが
他の天狗たちの新聞との違いと言えるのかもしれないです。
天狗社会においては、年に一度、天狗の新聞大会が開催されているようですけど、
文々。新聞は実は毎年あまりよい成績は残していないようでして、文ちゃん自身は「負けてばっかり」と愚痴っています。
天狗は典型的な上下社会ですし、例えば、大天狗の新聞「鞍馬諧報」が毎回優勝を果たしているように
結局は「年功序列」と言えるのかもしれないですよね。

文ちゃんは2019年の東方人気投票において2年ぶりにベスト10に返り咲きを果たしましたけど、その要因のひとつが
「東方文果真報」という東方公式書籍だったのかもしれないです。
東方文果真報は文ちゃんが姫海棠はたての新聞の「花果子念報」に影響を受け、「文々春新報」という週刊誌を模した
雑誌を作った という内容でもあったりします。
「文々。新聞」は不定期の新聞ですけど、「文々春新報」は不定期週刊誌というのが違いではありますが、
その共通点はガセネタ・自作自演記事・捏造記事も多いけど、ネタとしてはどの天狗の新聞よりは案外まともで真摯である
という点なのかもしれないです。
しかし、新しい不定期週刊誌の発刊自体が「口に出した事と真逆の事態を引き起こす事ができる程度の能力」の
稀神サグメに発刊によって月の民に都合の良い事が不本意ながらも書かされてしまい、結果的に月の民に利用されていた
可能性があるとして、文ちゃん自身の判断で「文々春新報」を発売中止にしたというという経緯もあり、
ここにも最近の幻想郷を取り巻く何やらきな臭い動向の一つとして、サグメや永琳等月に関する住民たちの
存在と暗躍というものが背景にあるようにも感じられたりもします。

上記ではたての新聞の「花果子念報」というワードが登場しましたが、ご紹介が大変遅くなり恐縮ですが(汗・・)
冒頭のツインテールがとってもかわいい女の子はdream fantasy のアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれた東方天狗娘の一角の姫海棠はたてです!
ちなみにこの姫海棠はたてはアミグリさんにとって初描き・初掲載の絵であったりもします。
そしてこのすてきな姫海棠はたてについては後半に改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。

早苗さんもよく外界の女子高生っぽいとか言われますけど、印象としては、はたての方がより今時のJKさんみたいな雰囲気が
濃厚だと思います。
「~だわー」「~ねー」「~なのよねー」などとギャルっぽいやや間延びした口調が大変印象的ですし、
時には、「キモーい!」なんていう発言もしていますけど、はたては本当に天狗なのかな・・・?
なんかあの「キモ――い!」は外界のJKさんそのまんまという感じすらあるのかもしれないですし、
はたての上司である大天狗に対してもお祭りなどで無礼講となると頭をド突きに行ったりするなどの無鉄砲さも
はたての魅力なのかもしれないです。
はたてが手に持っているのはガラケーみたいなものですけど、設定の上では、そのガラケーみたいなもので
写真撮影を行っています。
文が発光している文々。新聞は東方ではすっかりお馴染みとなっているですけど、はたての花果子念報(かかしねんぽう)は
ちょっと知名度が低いのかもしれないです。
文とはたては天狗の新聞大会で発行部数を競い合うライバル関係であり、
はたては文の新聞を最低の記事と評し、文ははたての新聞を妄想新聞、弱小新聞と揶揄するなど、
顔をあわせればキツい言葉が飛び醜い争いが繰り広げられるというのが二人の基本設定であったりもします。
文と椛は昔から仲が悪いというのは二次創作というかZUN神主も公言しているのですけど、二人の仲は酸いも甘いも乗り越えて
大人の関係となり、今では「確かにあの時はいろいろあったよね~」と昔を笑って振り返られるような関係に
なっているのかもしれないです。
文とはたての関係は確かにライバル関係という事もあり、顔をあわせればいがみ合うような関係なのかもしれないですけど、
文とはたての関係は意外と仲が良いというのは既に一つの定説になっているのかもしれないです。
年齢的には文ちゃんは1000歳を軽く超え、はたても多分ですけど950歳近くはいっているのかもしれないですけど、
とにかく二人ともあの異常な若さをキープし続けているのは凄いと言えます。
はたては海の存在を知っていますし、さとり様が今現在のように地底で暮らされる前は実は妖怪の山に棲んでいた事も
知っているくらいですので、はたてと文は多分ですけど年齢的に大きな違いはそれほど無いように感じられます。
(文のあのフリル付ミニスカート、はたてのツインテールに象徴される異様な見た目の若さは、さすが常識に囚われてはいけない
幻想郷らしい話なのだと思います・・)
多分ですけど文とはたての関係は規律がそれほど強くは無い先輩-後輩の関係性といえるのかもしれないです。

文ちゃん関連の最近の東方公式書籍というというまでもなく「東方文果真報」なのですけど、その中でも実は
文とはたての関係性を示唆させるようなネタもちらほらと出ていたりもします。
実は文ちゃん自身もはたての花果子念報において記事タイトルや見出しも全て横書きというスタイルや
記事冒頭に記事内容の三行要約があることなどに「なるほどね~、こういう新聞のスタイルもあるんだ~」と影響を受けたり
それを自らの新聞の文々。新聞に取り入れたり、
東方文果真報の中で「はたてが記事にした宇佐美菫子の幻想郷侵入は幻想郷にとっていい事というニュースは完全に
フェイクニュースであり、あれはむしろ外界人の幻想郷侵略の第一歩である」と一度は記していたものの、
その後の調査で文自身の記事と認識が誤りであると判明した際には、素直にその誤りを認め訂正記事を出す辺りは
必ずしも文ちゃんがはたてを忌み嫌っているとかそういう訳ではなくて、
正しいものは正しい、誤っているものは誤っているという事を双方がよく認識しお互いに切磋琢磨し合っている関係に
なっている事を示唆しているのかもしれないです。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです!

本記事は東方天狗娘ですので、ここに転載&ご紹介をさせて頂くアミグリさんの絵は全て幻想郷の天狗たちです。

上記のとってもかわいい天狗は2017年12月にアミグリさんが描かれた犬走椛です。

アミグリさんが描かれた椛ちゃんは、とてもかわいいしとても美しい椛だと思います!
椛は公式の雰囲気では生真面目・不器用みたいな事も言われていたと思いますけど、
「そうした公式設定も過去の私もぜ~んぶ乗り越えて今の私がここにある!!」みたいな事を椛が言っているかのように
全てを吹っ切った状態の輝かしくて眩しいばかりの椛がここに登場したように思えてなりません!
かわいく美しいのですけど、どこか神々しさすらも感じさせる気品もあるように感じられます。
どうして気品みたいなものを感じるのかと言うと、紅白のすてきな巫女の霊夢ではないのですけど、
赤と白ってやはり「巫女さん」とか「聖職」みたいな雰囲気があると思いますし、そうした紅白を見事に使い分ける事で
鮮やかさも演出していると思いますし、全体的に美しく神々しいといった印象を私達に与えてくれているようにも感じられます。
とても可愛くビューティフルで、何よりも椛ちゃんのこの笑顔に癒されます!
獣耳もとても可愛いですし、霊夢みたいな肩だし衣装もよくお似合いだと思います!

本当に素晴らしいですね~! 圧巻の仕上がりです!!


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続きましてアミグリさんが本年度・・2019年2月に描かれた文ちゃんです。

美しくて幻想的な夕陽を背景にしたホップ・ステップ・ジャンプ!の感じの文ちゃんの切れ味鋭くスピード感溢れる
この素晴らしき躍動感に心わくわくさせられるものが間違いなくあると思います。
そして何よりもとってもかわいいです~!
黒髪ショートも黒髪ロングの輝夜とは異なる美しさが漂っていますし、
何よりもこのフリル付のかわいいミニスカは、文ちゃんが1000歳を悠に超えられているとは全く思えない永遠の若々しさが
強く印象付けられていると思います。
文ちゃんの太ももがとても眩しいですし、黒のハイソックスもとてもよくお似合いだと思います。
文ちゃんと言うと手にカメラまたは文花帖という取材メモ帳を手にしているイメージの描かれ方も多いですけど、
こうやって団扇を手にされていると天狗っぽい雰囲気も一段と醸し出されている感じもありますね。


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それでは改めて冒頭でお披露目をさせて頂きましたアミグリさんが今年・・2019年6月に描かれた姫海棠はたてを
改めてここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、このはたては線画自体は2009~10年頃に描かれ、色塗りは今年に入ってなされたとの事です。
それにしても10年前からこんなにも精緻で鮮やかなはたてのデッサン自体を完成されていたとは驚きですし、
アミグリさんの絵に対する情熱と歴史を感じさせるものがあると思います。
こうした過去に描かれた線画に対して最近になって色塗りをされた作品として思い起こすのは、
2019年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたあのぺたんと座ったかわいいかわいいこいしちゃんなのですけど、
あのこいしちゃんも冒頭のはたても言うならばアミグリさんの過去作品と現在の作品が見事に融合した作品ともいえそうですし、
換言すると過去の現在の合作という事になるのだと思います。

ちなみにですけど、2019年に描かれた過去の現在の合作的なこいしちゃんをご覧になりたい方は、
こいしちゃんの日❤
ご覧頂ければ幸いです。

→ こいしちゃんの日❤

こいしちゃんはぺたんと座った少しあどけない感じと幻想的な雰囲気が大変印象的であったのに対して、
はたては天狗社会という階層社会に在籍しながらもむしろ文ちゃんよりも発想が自由で、
軽くて明るいノリが思いっきり伝わってくる設定を見事に一枚の絵として表現されているようにも感じられますね~♪

アミグリさんが描かれたはたては、dream fantasyでも
pixivでも初描きであり初掲載なのですけど、とても初めてとは思えない余裕というのか、
のびのびと楽しまれて描かれている雰囲気が伝わっていると思います。

東方では大変珍しく貴重ともいえる正統派の王道的なツインテールをとてもかわいく描かれていますし
現代のJKさんみたいというか今風のギャルのような雰囲気が見事に伝わってきていると思います。
幻想郷のキャラの皆さまって、妖怪・魔法使い・巫女さん等をモチーフにされているため、
意外とその外見的雰囲気はレトロなものがありそうなのですけど、
このはたてからは幻想郷のレトロさではなくて、むしろ外界の今風みたいな新しさが伝わってきていると思います。
ツインテもそうですし、襟に紫のフリルが付いたブラウスに黒のネクタイ・黒ニーハイ・ちらっと見えている絶対領域の素晴らしさ、
黒と紫の市松模様が描かれたミニスカに、今風なピースサインとウインクの笑顔などははたてのモダンな感覚を
見事に一枚の絵として表現されていると思います。

あえて背景を描かない事ではたてのかわいらしさが更に強調されていると思うのですけど、
キラキラにとっても見映えが感じますし、特に髪のキラキラがとても魅力的だと感じたものでした。

文ちゃん、椛はこれまでに感度も描かれていますけど、今回実質的に初めて
はたてを掲載されたという事で「東方天狗娘」がすてきに揃い踏みされたという事になると思いますし、
アミグリさんが言われているように「はたて~お待たせ~!」という事なのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた東方天狗娘のその権利は全て椛・文ちゃん・はたての絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!


大宮駅の定番待ち合わせスポット・まめの木

私自身の勤務先の最寄駅は京浜東北線及び高崎線の停車駅でもあるさいたま新都心駅なのですけど、
考えてみるとさいたま新都心駅の開業は2000年という事で、それ以前においては、京浜東北線の場合、大宮駅の次の
停車駅はあまりにも鄙びていて何も無い事では定評がある与野駅だった事を考えると、
あの頃の京浜東北線の駅と駅の間隔という意味では、大宮と与野は相当距離があったと言えるのかもしれないです。
私自身、さいたま新都心駅が開業して間もない頃、たまにコクーンに行く事もあったりしたものですけど、あの頃の
さいたま新都心周辺は空き地ばかりが目立っていて
「こんなところに企業や商業施設を目論見通り誘致できるのかな・・」と疑問に感じていたものでしたけど、
それから20年近く経過してみると、さいたま新都心周辺がまさかこんなににぎやかな街になるとは予想もしなかっただけに
改めて時の経過の早さを実感させられたものです。

ま・・だけどいくらさいたま新都心が開けてきたといっても埼玉県最大の街はさいたま新都心から一つ後の駅の「大宮」で
ある事には変りは無いと思いますし、
大宮とさいたま新都心の街としての賑わいを見てしまうと「浦和の調ちゃん」でお馴染みの埼玉の県庁所在地である浦和の
何も無さとしょぼさには改めて「浦和って何もないないでお馴染みの埼玉県を象徴する県庁所在地だよね~」と
実感させられそうです・・(汗)
ま・・浦和はあの「何も無いない感」というのが浦和を浦和たらしめているものなのかもしれないです。

先日なのですけど、会社の帰り道に大宮方面に行く用があったので、さいたま新都心→大宮までそのまま普段使用している
定期券を利用し大宮駅で清算した際の料金は130円でしたけど、帰りに大宮→さいたま新都心の片道切符を購入した際の
運賃は140円でした。
この10円の違いってどこからきているのかな・・?とふと過りもしたものでした。

そして改札を出た瞬間に飛び込んでくる光景は「まめの木」といえるのかもしれないです。


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それにしても大宮駅はかなり大きな駅で、京浜東北線・高崎線・宇都宮線・埼京線・川越線・湘南新宿ライン、そして新幹線に
私鉄の東武線も乗り入れていたりなどそのプラットホームの多さは都内で言うと新宿駅と遜色ないようにも感じられます。
駅構内の商業施設の充実も素晴らしいですし、特にルミネ1とルミネ2の店舗内の各店舗の品揃えの充実は素晴らしいものが
あると思います。

そしてこうしたやたらと広い大宮駅内にて誰かと待ち合わせをする際に定番スポットとなっているのが大宮駅構内のルミネ近くの
「まめの木」だと思います。

この「まめの木」は渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」でも登場していました~♪

「まめの木」なんて書くと埼玉県以外の皆様ですと、
「巨大な樹を駅構内に植樹しているの??」みたいに勘違いをされるのかもしれないですが、実際は樹木ではなくて
鉄製のモニュメントです。
ちなみに、まめの木は愛称であり、正式名称は「行きかう・線」といい、公募によって愛称がまめの木となっていったそうです。
この巨大モニュメントは、大宮駅開業100周年記念と埼京線開業記念として設置されたもので、
制作されたのは東京藝術大学美術学部デザイン科教授の伊藤隆道先生です。

大宮駅で待ち合わせをする場合のまめの木というのは埼玉県民にとっては普通の光景だと思いますし、コミック内で
東京育ちの東上みなとが「それって渋谷のハチ公前の待ち合わせと同じだよね」と言っていましたけど、
そうした意味では、埼玉県民にとって渋谷駅前のハチ公前での待ち合わせとほぼ同じ意味合いが、大宮駅構内での
まめの木での待ち合わせといえそうです。

まめの木は大宮駅の待ち合わせとして定番化し、埼玉のあるあるネタの一つとなっていますよね~

そうそう、これはかなり古い話ですけど、昭和の頃にまめの木付近に鉄人28号の像が立っていた事を知る人はもう少ないのかも
しれないですね~
1986年、1987年頃に駅ビルのキャンペーン用として設置されていたものですけど、現在は既に撤去されています。
しかくこの鉄人28号は廃棄されたのではなくて、現在でも埼玉県伊奈町に存在しています。
埼玉自動車大学校が譲り受け、県道150号(上尾蓮田線)沿いの学生寮の前に設置されています。

小鳩・アグリ・みなとの3人は行田市から大宮まで遊びに来たという流れなのですけど、これも埼玉あるある話としては
古典的ネタなのかもしれないですが、大宮から北に住んでいる皆様にとって、都内の池袋・新宿・秋葉原・原宿等の
スポットに行くにはちょっと抵抗がある事もあるのかもしれないです。そうした場合の事前に慣らすためのスポットとして
挙げられるのが埼玉の大宮と言えるのだと思います。
都内に遊びに行く前にまずは大宮で肩慣らしをした上で都内デビューをするというのは、案外理に適っているのかも
しれないです。
私自身も大学入学と合せる形で東北の田舎から上京したおのぼりさんでしたけど、最初の一年間は大宮で暮らし、
2年目以降は都内の中野区に移り住んだというのも、そうした埼玉あるある話の一つの応用といえるのかもしれないです。

大宮と言うと、私が初めて大宮で生活をしていた頃は、どちらかというと東口がメインで、
当時は中央デパート・西武百貨店・十字屋・長崎屋・高島屋等の百貨店がありかなり賑わっていたと思いますが、
今現在で上記の百貨店で残っているのは高島屋のみです。
(西武百貨店がロフトになったのはいいとして、ロフトが撤退しその跡地がパチンコ屋になったのはショックでしたね~・・)
「大宮駅東口周辺の再開発計画」が最近ようやくまとまり、現在ではこの旧・中央デパートの解体工事と
新しい商業ビルの建築が始まり、あと数年後には新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、
大変素晴らしいことだと思いますし、今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

そうなったら、小鳩・アグリ・みなとが大宮に行くのがまたまた楽しみになってきそうでもありますね~!


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大宮は武蔵国の一宮ともいわれる「氷川神社」の門前町として、特に江戸時代以降は中山道の宿場町として
発展した歴史を有する街という事で、実は古くからの「交通の要」という立ち位置だったと思われます。
現在のJR高崎線は、日本初の私鉄である「日本鉄道」の第1期線で、1883年に開通しましたが、
当初大宮駅は設置されなかったものの、
現在のJR宇都宮線である第2期線が1885年に開通するにあたり、その分岐駅として大宮駅が開設される事になります。
1896年には、「日本鉄道大宮工場」(現・大宮総合車両センター・大宮車両所)が開設され、
国の基幹となる鉄道の工場として発展していきます。
「大宮工場」では、鉄道車両の修繕・補修が中心に行われてきたほか、
戦前には蒸気機関車の製造も多く行われ、大宮は企業城下町的に発展します。
この工場は、「東の大宮、西の鷹取(神戸市)」と言われるほどの名門工場であり、
改めてですけど、実はこの当時から大宮が「鉄道の街」として成立する基盤が既にこの当時から出来ていたと言えるのかも
しれないですね。

その後私鉄も含め多くの路線が乗り入れるようになったほか、1982年には東北・上越新幹線が開通するなど、
大ターミナル駅となってゆきます。
そうそう、1982年の東北新幹線開設当初は、その終点は上野駅でも東京駅でもなくて実は大宮駅が終点でも
ありました!
1982年~85年当初の頃は、確かリレー号といって大宮~上野をノンストップで結ぶ路線もあったように記憶しています。
東北新幹線開業間もない頃は、東北から上野・東京方面に向かう乗客の皆様は、上野方面に向かう際には一度
大宮駅で降りてリレー号に乗る手間が掛かったのですけど、その際に大宮駅構内のお土産屋さんに立ち寄られることも
かなり多かったという話もありますし、東北新幹線の終点が上野に延長された際には、そうした大宮構内での
お土産屋さんに立ち寄る機会が相当減ってしまい、売り上げが激減したとぼやかれる業者の方が相当多かったという話は
当時よく耳にしたものでした。
話はそれるのですけど、1980~87年に連載されていた高橋留美子の「めぞん一刻」において、主人公の祖母が
一刻館に一か月程度滞在し、その後戻る際に一刻館の住人達が見送りに行った新幹線の駅は
上野でもなくて東京駅でもなくて実は大宮駅だったというのは、そうした当時の事情を反映したものでした。

ここ数年は、工場の規模は最盛期に比べて縮小しておりますけど、その代わりに
敷地の一部には「鉄道博物館」が開設されたほか、フィットネスクラブなどJRグループの企業の出店も見られ、
この「鉄道博物館」は大宮の新たな名所になりつつあると思いますし、
全国の鉄道ファンの皆様にとってはもしかしたら新たな聖地になる可能性もあるかもしれないですね。
毎年5月に「鉄道ふれあいフェア」を開催しており、地元住民や鉄道ファンとの交流を深めているのもその一環なのかも
しれないです。

大宮駅は前述の通り駅の番線数の多さでも全国で屈指です。一部に欠番はありますが、JR線で22番線、東武線で2番線、
さらにはニューシャトルまであります。
いかに多くの方向から路線が集まり、一大ターミナルを形成しているかが、ここからもよく示唆されていると思えます。

鉄道の街・大宮を象徴する光景というのが、大栄橋からみた景色なのだと思います!

大宮駅から次から次へと発着する鉄道を見るのにお勧めと言えるスポットが大宮駅の北側に架かり、
東口を西口とを結ぶ、「大栄橋」からの眺めだと思います!
駅のホームも一望できるこの橋の上からは、かつてのような各地からの夜行列車や北国からの雪まみれの電車など、
旅情をかきたてるような列車は少なくなりましたが、
それでも数多くの列車を見ることができる鉄道の街ならではのビュースポットだと思います!
大栄橋から見下ろすとてつもない数の線路を眺めていると、ほぼ毎分に近い程度に何らかの電車が
この橋の下を通過していきますし、
鉄道好きの方にとっては堪らないスポットだと思います!

ただ大栄橋は昔も今も渋滞箇所として大変名高い所ですし、混む時間帯にこの大栄橋を通過するときは、渋滞で
イライラしがちになりがちですけど、車が停車している祭にそうした電車通行シーンを何気なく見つめる事で
少しでも気持ちを癒すことができれば宜しいのかもしれないですね。

大宮駅東口周辺を散策すると一目瞭然なのですけど、そごう・丸井・アルシェ・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
街としての統一感や綺麗さに欠ける印象もあり、全体的には東口はゴチャゴチャしている印象が大変強いです。

上記で記したとおり、東口の現在は旧・中央デパートの解体工事が既に完了し、新しい東口のシンボルにもなにそうな
大型商業施設が現在工事中でもありますので、ここが完成したら大宮も更に発展がしそうな予感もあったりもします。

そうした相乗効果として大宮がもっともっと魅力のある街になればいいですよね~♪



駅構内にあるNewDaysとKIOSKの違いって何でしょう・・?
この問いは簡単かもですね・・(笑)
共通点はともに「東日本キヨスク㈱」が出店したお店であり、その違いは、
NewDaysは駅にあるコンビニエンスストアスタイルの店舗であるのに対して、
KIOSKは小型の売店と言えるのだと思います。
というか取り扱う商品数が全然違うというのか、KIOSKにはおにぎり・サンドイッチは置いてあっても
お弁当・惣菜関係は基本的には置いていませんからね・・
そうそう、2007年からJR東日本だけKIOSKの読みかたを「キヨスク」から「キオスク」に変更しているのはなぜなんでしょ・・? (笑)
他のJR各社はそうした動きには全く追従していないだけにJR東日本の独自な動きは
なんか興味深いです。
(東北生まれ・関東育ちの私にとっては小さい頃からキオスクという表記の方が慣れている感じはありますね・・)

さてさて、今回どうして冒頭で唐突にKIOSKとかNewDaysの話をしているのでしょうか・・?

実は、JR駅構内などで展開されているチェーン「NewDays」「KIOSK」と、ボーカロイド「初音ミク」がコラボした
期間限定キャンペーンがつい先日まで開催されていて、
コラボビジュアルのほか、限定グッズが色々と発売されていたからでもあります。

2019年7月2日~29日までの間、NewDays・NewDays KIOSKでは、「ナツキタ2019 北海道フェア」が開催されていました!
フェア期間中は、北海道の銘店とのコラボレーション商品や、北海道の食材を使用したオリジナル商品、
ご当地商品が販売されていて店頭から北海道の魅力が発信されていました。
そして今回のキャンペーンで目立っていた点は、北海道内の観光列車の魅力や特急列車などの情報が発信されていて、
ポスタービジュアルなどにも「JR北海道 北海道新幹線H5系」がデザインされていました。
フェアのPRキャラクターには、昨年一昨年に引き続き初音ミクが起用されていました~♪

ミクそのものがデザインされた商品が無かったのは少しもったいなかったですけど、ミクのとっても可愛いかわいい
クリアファイルが先着順ですけど800円以上購入の場合に配布されていたのはとても素晴らしかったです!


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初音ミク限定クリアファイルをゲットするためには800円以上の買い物をしなくてはいけないとの事ですので、
昼食のお弁当と北海道焼きタラチーズと富良野メロンサイコロキャラメルでほぼ800円ピタリの金額となりました。

北海道焼きタラチーズはチェダーチーズがかなり濃厚でとても美味しかったです。これはむしろお風呂上りのビールの
おつまみにうってつけなのかもしれないです。
富良野メロンサイコロキャラメルはデザインがサイコロそのもので、すごろく等のゲームをする際にそのまま使えそうです。
サイコロの中に二つメロンキャラメルが入っていますけど、甘くてメロンの香りがじんわりと口の中で溶けて
こちらもとても美味しかったです~♪

富良野メロンサイコロキャラメルのデザインが艦娘の夕張ちゃんだったら、たぶん10個近く大人買いしたのかもしれないです。


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NewDays×初音ミク 限定クリアファイルプレゼントキャンペーンですけど、
期間中、税込800円以上お買い上げの人に先着で「NewDays×初音ミク 限定クリアファイル」をプレゼントするというものでした。
ちなみにこの配布キャンペーンは既に終了していますので現在では入手困難です。
第一弾は2019年7月2日(火)~7月15日(月・祝)の期間で、JR北海道×NewDays×雪ミク コラボレーションビジュアル
A4クリアファイルが配布され、
第二弾は2019年7月16日(火)~7月29日(月)の期間で、NewDays×初音ミク コラボレーションビジュアル A4クリアファイルが
配布されていました。  

上記画像は私が第一弾でゲットした雪ミクとJK北海道のコラボクリアファイルです。
ミクもかわいいけど、JR北海道 北海道新幹線H5系もデザインされているのがポイント高いと思います。

それにしても改めてですけどミクはとってもかわいいですよね~♪

私は自他ともに認める大のポニーテール好きですけど、ミクを見てしまうと
やっぱりツインテールも捨てがたいしとってもかわいいよね~と納得してしまいます。

最近のコンビニコラボの傾向として、アニメ・ゲームのキャラにコンビニの制服を着せてしまうというすてきなイベントが
行われている事も多々あり、その代表的事例は、まどか☆マギカとかご注文はうさぎですか? とか艦これなどだと思います。

New Daysの制服は、正直ほとんど印象・記憶にありませんし全然馴染みがないのですけど、
それでもミクが着ると「とにかく可愛い! めちゃくちゃ可愛い!」となってしまいそうです。


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ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のNew Daysの制服を着たミクのクリアファイルもとってもかわいかったですけど、
アミグリさんが描かれたミクもクリアファイルに負けないくらい可愛らしさに溢れていると思います。

上記のミクはアミグリさんが2012年8月に描かれた初音ミクです!

ミクの外見的特徴言うと、青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、そうした特徴を見事に捉えられたとってもかわいいミクだと思うのですけど、
やはりそこには「アミグリワールド」が見え隠れしておりまして、
他の絵師様に比べて長めに描かれたツインテールや
このミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている個ともあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているように感じられたりもします。


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続きまして、アミグリさんが2014年3月に描かれたGUMIちゃんです!

ボーカロイドキャラには、ミクの他にも、ルカ様・リン・ゆかり・りおん・MEIKO・GUMIちゃんなど素晴らしいボカロキャラが
いますけど、 世間の一般としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミク一人でボーカロイド全体を支えているみたいに誤解をされている方も
たまーにいたりもするのですけど、ミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。

今年に入って当ブログではたくさんの東方MMDをレビューさせて頂きましたけど、あの中ではミクと同様に多かった
楽曲がGUMIちゃんオリジナル曲だと思います。

アミグリさんが描かれたGUMIちゃんは大人っぽい雰囲気がとても魅力的だと思います。
黄緑色のウェーブがかかった髪の毛が大変印象的です。
GUMIちゃんは既にVOCALOID1~VOCALOID4まで版が出ているのですけど、
アミグリさんが上記で描かれたGUMIちゃんはオレンジの袖なしのジャケットに頭のゴーグルという雰囲気から考えて
もしかしてVOCALOID2の方なのかな・・?とも思ったりもします。
GUMIちゃんというと片思いの女の子をすてきに応援している女の子というイメージも私の中にはあったりもしますけど、
アミグリさんが描かれたGUMIちゃんは、そうした片思いの女の子に「私も頑張るから、みんなも頑張って~」と
すてきにエールを送っているすてきなお姉さんといった雰囲気も伝わってきていて、
GUMIちゃんの歌と合わせて歌姫みたいなイメージも感じられそうです!

上記のアミグリさんが描かれたミクとGUMIちゃんは、その権利はGUMIちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいGUMIちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

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