FC2ブログ

プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
34位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
6位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

検索フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

チルノ時計


蠖ゥ荵・j縺・5_convert_20190320172704


二日前の「萌えるゴミぶくろ」という美少女JKさんキャラ・九段さくやの記事でも書いた通り、最近は企業に留まらず、
地方の各自治体においてもPRキャラとしてゆるキャラの他に美少女系の萌えキャラを使用する事例も多々あり、
埼玉でもそうした萌え系美少女PRキャラもたくさんいたりもします。

本日レビューさせて頂くのは、そうした萌え系美少女キャラなのですけど、実は2015年に初めてお披露目されていた際は、
「何なの! その狙いまくった設定は~!?」と各方面、特にアキバ系の萌えキャラ好きの皆様たちより大絶賛の声が
巻き上がってたという埼玉県の献血美少女キャラなのですが、2015年の初登場時には
そのキャラ設定が、「ケモすぎてとってもかわいい~!」と称賛の声が相次いだとの事です。

2015年に埼玉県赤十字血液センターが発表した献血キャラクター、彩乃りこは高校三年生の保健委員の女の子なのですが、
普段の美少女JKさんとしての姿は上記の画像の通りです。

ところが保健委員としてのなにか医療活動にたずさわると、なんと・・!モフモフっと獣耳と尻尾が生えてきて、
リスっぽい女の子に大変身してしまいます!

「なんでリスなの~!?」とか「お前は2017年のキラキラ プリキュアアラモードのキュアカスタードなのかっ!?」みたいな
ツッコミが何かと入りそうではあるのですけど、
「かわいいから別にいいじゃ~ん!」という感じなのかもしれないですね~!

彩乃りこは埼玉県赤十字血液センターのオリジナル献血キャラクターなのですけど、言われてみると私自身最近は
献血はとんとご無沙汰・・という感じです。
だけどそういう私自身も以前は月に一度ぐらいのペースで献血に協力させて頂いた時期もありました。
それが何かと言うと、以前勤務していた金融機関在籍時において、
月に一度の割合で献血車が金融機関の駐車場に停められ、主に若手行員たちがそうした献血」半分強制的に(?)
させられていたものでした。
今現在は規定がうるさくなりそうした事は出来なくなったようですけど、当時は献血終了時に「記念品」という名目で
図書券とかテレカ(テレフォンカードも今現在では死語の世界と化していますよね・・)を貰えたり、
ヤクルトとか野菜ジュースを貰えたりもしていましたので、そんなに悪い話ではなかったと記憶しています。

しかも、この献血は一つ大変大きなメリットがありまして、
当時私が在籍していた支店においては、なぜかしりませんけど、
「献血に協力した行員は、残業はNGで定時で必ず退行する」というルールがあり、当時はバブルの余韻という時期でもあり、
ほとんどの場合退行時間はPM22:00以降でしたので、
「たまに早い時間に退行して帰宅したいのならば、問答無用で献血に協力する!」みたいな暗黙のルールが
あったというのもなんだか懐かしいものです。

今現在ならば、この彩乃りこみたいなかわいい萌えキャラが献血キャラを務めているのならば、たま~には献血に
協力するのも悪くは無いのだと思います。


蠖ゥ荵・j縺・2_convert_20190320172629


上記で書いた通り彩乃りこの設定は、
「高校3年生のJKさんで、学校では保健委員を務めている。医療にかかわる活動をすると、
リスの耳としっぽが生えてくる特殊体質を持っておりそのもふもふ感に癒される人も多い」という事で
萌えキャラ・美少女キャラ・獣耳好きの人にとってはたまらない設定だと思いますし、
「何その狙いまくった設定は~!?」と言われるのかもしれないですけど、例えばけものフレンズのような美少女獣耳好きの
方にとってはおいしいキャラ設定と言えそうです!

「ケモい」とか「ケモかわいい~」と評判なのもよく分かりますね~!

彩乃りこは、埼玉県赤十字血液センターが県内のデザイン系専門学校生を対象に公募を行い、
代々木アニメーション学院大宮校で学ぶとある学生さんの作品が採用されたという事なのですけど、
大宮ということで、旧大宮市のマスコットキャラクターであるリスをモチーフにしたのかもしれませんし、言われてみると
大宮アルディージャのマスコットキャラクターのアルディーとミーヤもリスでした!

こうやって見てみると彩乃りこがリス化してしまうのには必然性があるという事なのかもしれないですね~(笑)

だけどやっぱり結局は「かわいいからそれでいいじゃん!」という事なのだと思います。


蠖ゥ荵・j縺点convert_20190320172543


上記は変身前?というのか、医療活動によって特異体質になる以前の普通のJKさんとしての彩乃りこです!

普通のJKさんでも獣耳・しっぽが生えてしまうリスっぽい女の子でもどちらもとってもかわいい~!という事なのだと思います。

うちのブログでは、「浦和の調ちゃん」をメインに埼玉萌えキャラのレビューを何度かさせて頂きましたけど、
まだまだ埼玉県内でもこの「彩乃りこ」の知名度は決して高くはないと思われますので、少しでも彩乃りこの知名度が
上がればいいなぁ~と思ってしまいます!

献血した人へのオリジナルノベルティグッズとして彩乃りこのグッズが貰えるというのならば、私は明日にでも
採血に行きたいと思いますね~!





さてさて・・ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy  の管理人のアミグリさんが描かれた
過去のイラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きたいと思います。
上記記事は、獣耳としっぽがかわいい彩乃りこに関する記事でしたので、
今回は八雲一家の中から、やはり獣耳としっぽがかわいい藍と橙(ちぇん)をご紹介させて頂きたいと思います。

上記の橙(ちぇん)はアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です。

橙は化け猫とかちょっと頼りなくて幼い雰囲気みたいな感じで描かれる絵師様も多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの橙は、化け猫とかそういう感じではなくて、
とってもとってもチャーミングでキラキラかわいい女の子そのものだと思います!!

2017年に放映されていた「けものフレンズ」や今年の深夜の冬アニメ作品でもあった「けものフレンズ2」を彷彿とさせる
このケモノ耳もとっても可かわいいと思いますし、猫又みたいな二つの尻尾も本来的には妖怪っぽいけど
橙だと親しみやすさをより感じてしまいそうです。
キラキラとした雰囲気も真紅の衣装がとっても見栄えがしていると思いますし、ふ
わっとしたスカートの描き方がとっても上手いと思います!

この橙は文句なしにかわいいですし、藍が自らの式神として橙を重宝するのも分かる気がします。
橙は阿求の二つ名では「凶兆の黒猫」となっていますけど、いやいやこんな可愛い猫ちゃんだったら
ゆかりんと藍の間に「橙争奪戦」が開始されるのかもしれないですね・・(笑)


ran-sama-!!_convert_20130608173305.png


続きましてアミグリさんが2013年6月に描かれた八雲藍です!

藍というとゆかりんの式神という事で聡明・優秀・計算能力と分析能力がとてつもなく高いというイメージもありますし、
面倒くさがり屋のゆかりんにかわって日々の幻想郷内のパトロールや結界管理に勤しんでいるという感じでもありますし、
どちらかというと東方ではゆかりんを支える優秀な官僚みたいな側面もあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれた藍は橙みたいなかわいらしさに溢れていると思います。

そして何よりもこのふさふさとした九つの尻尾が素敵です!
この九つの尻尾は描かれるのもかなり大変だったと思いますけど、 尻尾がとってもふさふさしている雰囲気が伝わり、
冬になると思わず藍の尻尾を思わず触ってみたくなってしまいそうですね・・
上記の彩乃りこのリスを彷彿とさせる尻尾もとてもかわいいのですけど、藍の元ネタは九尾の狐と言う事でもありますので、
尻尾のモフモフ感はその尻尾の数の多さと言う事もあり、藍の方に軍配がありそうですね~

この「いやぁ~」なんていうちょっと「困っちゃたな・・」みたいなポーズは多分ですけど公式ではあんまりしそうもないと
思われますので、こうした少しお茶目な雰囲気の藍もとってもかわいいと思います。

上記のアミグリさんが描かれた橙と藍のイラストの権利は、上記の作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい橙と藍を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
スポンサーサイト



「マイホーム」を持つ事は、一人ひとりの価値観によって差はあるのかもしれないですけど、
私たちにとっては「夢」であると考える人はいまだに多いのかもしれないですね。
建売住宅の場合ですと、既にある程度完成された建物と設備等の付属品がセットされた物を購入するという事で
あまり実感する事は無いのかもしれないですけど、古い家を解体して建替えした場合とか
注文住宅で家を新築する場合は、工務店・住宅メーカーの担当・インテリアコーディネーター・建築設計士などと
何もない状態から、住む人の希望とか予算等をヒアリングながら何もない白紙の提案書から
間取りプラン・設備仕様書・外観パース図等の形が伴った有形の提案書を見る事によって
様々な打ち合わせを重ねていき、契約→打合せ→確認申請→施工→完成という流れを経て
「家の引き渡し」という事に繋がっていきます。

新築計画の際に家の間取りというかプランを考える時は、
今現在の事や数年後の事も確かに大切ですけど、「家は30年・40年住み続けるものであり、自分たちはいずれは年を取る」
という事実もある程度は考えないといけないものなのかもしれません。
家を新築するという事はとてつもなく大きな夢であるのですけど、
同時に「今現在も大事だけど、家は恒常的に長期間住み続けるものだから、未来の事もある程度想定する必要はある」
という事は認識する必要はあるのかもしれないですね。

施工前に憧れとか見た目の良さだけでリビング内の吹き抜け・はめ殺しの天窓・シーリングファンやロフトを設置したのは
いいけど、数年後に吹き抜けの天井に設置していたシーリングファンとか照明器具に
不具合が生じ部材の交換が必要になった場合、
その部材の交換だけで屋内足場が必要になり、部材の交換費用は数千円で済んだのに
室内足場の設置と撤去で数万円も掛かってしまい「予想外の出費を強いられる事例も数多くありますし、
天井のはめ殺しの天窓とかステンドグラスなんかは、手が届かない場所に設置されている事が多いものでして、
施工後数年後はいいとしてもしばらく時間が経過すると汚れが目立ってしまい、
「この天井のはめ殺しの天窓の掃除はどうすればいいんだ・・」みたいななってしまう事もよくある話ですし、
その天窓にひび割れが発生する事も特段珍しい話ではありません。
この天窓のひび割れなのですけど、都市伝説的な話として「カラスがイタズラして石を屋根の天窓に叩き落とす」みたいな説も
あるようですけど、実際はそんな事はまず起きないです。
というか、天窓のひび割れの大半の理由は熱膨張による熱割れが原因と思われます。
日の当たらない夜にガラスが冷やされて、日が昇ってガラスに日光が当たります。
日光が当たった部分は温度が上がりますが、サッシで隠れている部分などは日が当たらずに温度が低いままです。
暖まった部分だけが膨張してしまうので熱割れの原因になるのです。
さらに経年劣化でゴムパッキンが硬くなっていると、衝撃を吸収してくれなくなります。
本来なら安全なはずの開閉時のちょっとした衝撃でも割れてしまうことがあるのです。
そして屋根に設置された天窓は、上空を遮るものが無く太陽の光や熱をもろに受けやすいと言う事で普通の窓以上に
熱割れが発生しやすいです。

天窓の数センチのひび割れ程度ではガラス破片の落下はないですけど、長期間放置しておくと結果的に雨漏りの原因にも
なりかねないですので早めの交換はお勧めしたいです。
だけどここで注意しておきたい事は、天窓やその窓枠を交換する場合は、普通のガラス交換みたいに簡単にできるという
訳ではありませんし、ガラスや窓枠の重さを考慮すると場合によっては部分足場を設置する必要があるケースもあり、
こうした場合ですと、天窓交換の価格以上に足場設置とばらしの工事の方が費用的に大きい場合も多々あります。

確かに天窓のデザイン性と採光性は素晴らしいのですけど、上記のようなひび割れという事例も将来的にあり得ると言う事は
新築の設計時に考慮する必要があるのかもしれないですね。

よく耳にする話ですけど、屋上付三階建て住宅を建てたはいいけど、子供が成長し進学・就職等で
子供たちが巣立っていき夫婦二人だけでその家に住み続ける場合、夫婦の居住スペースの一階二階だけに留まり、
三階や屋上に足を踏み入れる時間が少なくなってしまい、三階部分だけが開かずの部屋になってしまうとか、
はたまたもっと高齢化が進行すると
一階部分だけが居住スペースになってしまい、三階はもとより二階部分すらも中々足を踏み入れなくなってしまう
という事もどちらかというと「よくある話」と言えるのかもしれないですね・・
それと同様な事はロフトにも言えまして、当初は物珍しさから子供の遊びスペースとか収納として使っていたものの、
居住者の高齢化によりロフトを使用する頻度は下がる事はよくある話ですし、
ロフトに上がるまでの梯子を踏み外して怪我をされる事例も多数あるようですので、屋上・三階・ロフトは長期的に
本当に必要なのか・・?と言う事も計画時にしっかりとご検討をされた方が宜しいと思われます。


縺ッ繧∵ョコ縺誉convert_20180617161936

蜷ケ謚懊¢_convert_20180617161958


私も仕事柄自分の家づくりの参考という事で、住宅展示場をふらっと見学する事もたまにあったりするのですけど、
私自身がモデルハウスの住宅営業をしていた頃のモデルハウスとかなり変化をしている面も多々あると思います。
一例を挙げてみると・・

1.モデルハウスの住宅は一般的に70~80坪前後のかなり大きな家として公開されているのですけど、
  実際にそうしたとてつもなく広い家を建築される事は極めて稀で、ほとんどの皆様は30~45坪程度の家を計画されている
  というのが現実なのだと思います。
  私の現役時代よりよく「モデルハウスの絢爛豪華な仕様と自分達が計画している家のギャップが多きすぎて
  イメージが湧かない・・」という声も大変多かったのですけど、最近のモデルハウスはそうしたお声に反映させる形で
  「40~50坪前後の現実的な間取り」とか「モデルハウスに展示されている設備が基本的には標準仕様」といった
  「わかりやすさ」を全面に出したコンパクトなモデルハウスが随分と増えてきている印象もあります。
  同時に賃貸住宅併用住宅とか店舗兼居宅を実例として公開しているモデルハウスも以前より増えているという
  印象もあります。

2.太陽光発電とエコキュートを最初から設置しているモデルハウスが多いし、「ゼロハウス提唱」という事で
  ソーラー売電の費用を住宅ローン返済に充当し、結果的に0円で家を建てましょうと持ちかけるパターンも
  増えてきているように感じられます。

3.屋上緑化のモデルハウスが随分と増えてきている

4.スマートハウスという事でスマートホン一つで家の施錠や浴槽のお湯張りで出来る事を提示させるモデルハウスも
  増えている

その中でも私的に「いっちば~ん!」変わったな・・と感じさせてくれる点は
モデルハウスの開口部、つまり窓のスペースを取る家が随分と増えてきたという事でもあります。
窓が多いとそれだけ耐震性の問題とか高気密高断熱を実現しにくくなるという欠点も出てくるのですけど、
最近の住宅は、現場で大工さんが作る家という事ではなくて、部材のほとんどを工場で精緻に大量生産で作り上げ、
現場ではその部材をまるでプラモデルのように積み上げればいいという感じもなくはないですし、現代の家の施工は
昔ながらの在来工法ではなくてメインは2×2のツーバイ―フォー工法ですので、
そうした広い窓を設置しても耐震設計上や高気密高断熱の点からも特に問題ないという事なのかもしれないです。
そのせいか最近の家は、室内全面に窓を広く大きく取ったり、吹き抜けをつくったり、吹き抜けスペースに
はめ殺し窓を設置して高い位置からも光を取り入れるという設計も大変増えているように感じられます。

全面開口部の家とか吹き抜けや高い位置に採光用のスリット窓がある家は、
そのデザイン性は大変優れていると思いますし大変見映えがしていると思います。

ただ天窓は上記で書いたような問題もありますし、吹き抜けはその開放感と採光性は大変なメリットなのですけど、
これはよく耳にする話ではあるのですけど、リビングに吹き抜けを作ってしまうと、リビングのエアコンの効きが大変
悪くなってしまい、夏は暑くて冬は寒いという傾向も多々ありますので、
天井にシーリングファンを設置したり、大きめの部屋を想定したエアコンを設置する事で対処するしかないのかなとも
思います。
概して吹き抜けのある部屋の冬は寒いですしエアコンが効きにくいし電気代が掛かってしまうと言う事は、やはり計画時に
多少は頭に入れておいた方が宜しいのかもしれないです。


縺昴≧縺論convert_20180617161909


家の新築の際は、20~30年後の「老後の生活拠点」として間取りを考慮する必要がありますし、
同時に半年~1年後の大掃除の事も多少は頭にいれる必要があるのかもしれないという事なのです。

三階のはめ殺しの窓とか吹き抜けスペースの採光用の窓は、元々が掃除をするという事を前提に設計されていませんので、
あれを掃除するのは大変だと思いますし、シーリングファンのプロペラ部分も数年に一度ぐらいは掃除をしないと
ファン自体が室内にゴミを吐き散らす結果になりかねないですからね・・(汗)

先日もとある顧客より
「うちのあの三階のはめ殺しの手が届かない窓が泥だらけになっていて掃除をする必要がある・・
業者に依頼したらどの程度かかるのか・・?」と質問され、
経験上「簡易足場または簡易やぐら設置で5万円、窓掃除とシーリングファン清掃は5000円程度」と答えたら
「えー、掃除そのものよりも簡易足場がその10倍もするの~!?」とドン引き状態でしたけど、
「あんなヘンな場所にはめ殺し窓を設置したのはあなたでしょ・・」とツッコみたい気持ちでも一杯でもありました・・

三階ではなくて二階程度でしたら、上記画像のような4m程度まで伸縮できる長い柄のモップでなんとか対応できる
のですけど、さすがに三階ですと手が手が届かないですからね。

やはり家の設計時には、老後の事とか数年後の大掃除の事ぐらいは頭に入れておく必要があるという
事なのかもしれないです。


縺ヲ縺吶j_convert_20170610192923


最近結構実際に相談されるケースで多いのは、玄関アプローチ部分とか廊下の手すりの設置ですね。

現在の新築住宅はほとんどは廻り階段で踊り場がある階段が主流となっていますが、
一般的には二階から一階に降りる際に向かって右側に手すりが元々付けられている事が多いのですけど、
高齢化が進んだくると、一階から二階に登る際は、右利きだから右側に手すりが必要になってくるし、
二階から一階へ下る際は右側の手すりが必要・・、つまりは階段の壁の右側・左側双方に手すりが必要になってくるから
「もう片方側に手すりを追加で設置して欲しい」という依頼を頂く事は本当に増えてきましたね。

同じようなケースでは浴室に向かう廊下部分の手すり設置と言うのもそうですね。

よくあるケースなのですけど、「そんなたかだか手すりぐらいで工務店や住宅メーカーに相談するのも億劫・・
そんなにホームセンターで売られている手すりを自分で買ってきて自分で壁付すればいいじゃん・・」と
思われがちなのですけど、
実際、壁のどこにでも手すりが付けられるという訳では無くて、壁の下地とか間柱の位置等の状況によっては
手すりが取付できない箇所もあったりして、その辺りがよく分からない素人さんがブカブカの壁に単にネジで止めた
手すりを設置しても、少し手すりに強くつかまっただけで手すりがボロッ・・と取れてしまうみたいな話は
実はよく聞く話ですよね。

家の新築の検討をする際は、廊下や階段に手すりをたくさん付けても見ためが悪いし邪魔とついいつ思ってしまいますけど、
数十年後には自分たちも確実に高齢化するという事実だけは認識しておいた方がいいのかもしれないです。

最近多い事例としては、玄関アプローチに対する手すり設置ですね。

若い時は、「そんな玄関開けてたかだか3段程度の階段につまづく訳ないじゃん!」と思っていても、高齢化が進展すると
「施工時に最初から手すりぐらいは付けてもよかったよね・・」というパターンになる事は多いような気もします。
それとやはり最近多い事例としては、そうした玄関アプローチに対して「完全バリアフリー化」をするという意図で、
玄関から車椅子で道路に出られるように階段ではなくてスロープ・・つまりゆったりとした坂道に
仕様変更して欲しいという相談も結構受けたりもします。

現実的には階段→スロープは工事費用が意外と掛かってしまいますし、スロープ設置は意外と距離を取ってしまい、
隣地境界・道路境界の観点から不可能という事例も結構多いですから、
こういうのもやはり「設計」段階から「未来の自分達」を想定しておいて、その予測に従って予算と自分たちの希望と
相談しながら色々と検討していく必要はあるのかもしれないですね。

 | BLOG TOP |