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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本記事はラーメン大好き小泉さんの原作漫画第6巻、43杯目・カラシビの記事なのですけど、
6巻は昨年・・2018年1~3月に放映されていたアニメでは未登場の話でもありましたので、
もしもこの作品のアニメ第二期があれば、このカラシビの話は是非アニメ化して欲しい話だな~と思ったりもします。

このカラシビの話は激辛というジャンルの話でもありますので、「ラーメン大好き 小泉さん」での激辛大好きキャラというと
言うまでもなく中村美沙ですけど、あの美沙が撃沈するほどの強烈な辛さが描写されていたのが大変印象的です。

原作漫画第6巻、43杯目・カラシビには実在するモデル店がありまして、それが神田に本店を構える「鬼金棒」さんで
あったりもします。
当ブログにおいては「ラーメン大好き 小泉さん」に引っ張られる感じで何度か激辛カップ麺のレビューをさせて頂きましたけど、
この鬼金棒さんのファミリーマート限定販売のカラシビも相当の激辛でして、
私の中では蒙古タンメン 中本の北極と台湾ラーメンとほぼ同じレヴェルの激辛という印象が大変強いです。
本記事においては、ファミリーマート限定販売のニュータッチ / カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(シビレ油付)のレビューをさせて
頂き、「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第6巻・カラシビの振り返りをさせて頂き、最後に
中村美沙というと美少女ツインテJKさんという印象が大変強いという事で、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
ツインテール娘を、東方・プリキュア・バンドリ!の3ジャンルからチョイスをさせて頂き、是非皆様にアミグリさんが描かれた
すてきなツインテ娘をご覧頂きたいと思います。







2018年11月6日(火)発売のファミリーマート限定カップ麺、ニュータッチの「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」は、
ヤマダイ×ファミマ×鬼金棒がコラボしたシビレる名作のシビレ系カップラーメンだと思います。
ちなみにですけどこの「鬼金棒」はおにかなぼうではなく「きかんぼう」と読むそうです。
もしもですけど「ラーメン大好き 小泉さん」において大澤悠が小泉さんに「ねー、今度一緒に神田のおにかなぼうに行こうよ~」と
言った瞬間に小泉さんからとてつもない冷たい視線を浴びるのは間違いないのかもしれないですね~

この鬼金棒 カラシビ味噌らー麺は漫画版にもある通り、只の激辛ラーメンという事ではなくて、
辛さと痺れの二つの辛さをラーメンの中に融合させている点が特筆されるべき点だと思います。
ここでの「辛さ」「とは、厳選された6種類の唐辛子調合し香辛料をブレンドしたオリジナル唐辛子スパイス「カラ」であり、
「シビ」とは和歌山産ぶどう山椒と四川産花山椒(花椒)に香味野菜を加え、じっくりと低温で加熱して作り上げた香り豊かな痺れ
でもあったりします。
ちなみに実店舗においては、このカラとシビを注文時にその増減を自由にリクエストする事も可能との事で、
小泉さんの原作漫画においては、小泉さんは「カラ少な目、シビ普通」とリクエストし、美沙は言うまでもなくカラもシビもマシと
オーダーしています。
カップ麺としてはカラの方の調整は出来ないものの、シビについては、カップ麺に付いているシビレ油を調整する事で
シビレ要素を回避する事も可能と思われます。

このニュータッチ / カラシビ味噌らー麺 鬼金棒は、熟成させた信州味噌にチーズ、ピーナッツペースト、ナンプラー、
そしてスパイスを時間差で何度も練り上げて作った調合味噌を合わせた実際の店舗にもある看板メニュー「シビカラ味噌らー麺」を再現したカップラーメンです。


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別添の小袋は先入れ「かやく」、後入れ「液体スープ」「調味油」の3袋から構成されています。

かやくをカップに入れた瞬間から既に尋常ではない辛さの香りが漂ってきます・・・
実はなのですけど、かやくの中には粗挽きの花椒も入っていたので、開封した瞬間にあのツーンとした辛さが
鼻についてきたという事なのだと思います。
というか、かやくを麺に入れた瞬間から辛さが鼻に伝わってくることだけでも、このカップ麺の尋常ではない辛さが
お分かり頂けるのかもしれないです。



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実店舗の鬼金棒 カラシビ味噌らー麺の具材の特徴の一つが、原作漫画で中村美沙も指摘していましたけど
ヤングコーンが入っている事です。
カップ麺の具材としてヤングコーンというの私も初めてなのかもしれないです。

ヤングコーン以外にはニラ、肉そぼろ、もやしが入っています。
肉そぼろの中にシビレの要素でもある粗挽きの花椒がたっぷりと練り込まれていますので、これがかやくを麺に入れた瞬間に
辛さが漂ってくる要因なのかもしれないです。

そうそう、このヤングコーンの味付けは甘く感じられました。

このスープはとてつもなく辛いため、ヤングコーンの甘さを感じた時は「地獄で天使を見た・・」という感覚に近いものが
あるのかもしれないです。


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このカップ麺は辛さが半端無いです!

あくまで私の感覚ですけど、辛さという意味では、北極よりはさすがに辛くは無いけど、台湾ラーメンのあの鋭角的な辛さ
より数段辛いという印象があったりもします。

唐辛子と花椒がたっぷりと使用されたことで赤みを帯びた刺激的・パンチのある味噌スープとなっています。
というか・・熱湯を入れた瞬間にスープがみるみる真っ赤に染まっていくものですし、やはりスープの辛さの風味が
ブーンと鼻についてきますし、食べる前から「これは少しやばいのかも・・」と正直警戒心はマックスになっていたと思います。

リアルの実店舗のシビレは山椒とのことですが、このカップ麺では花椒が使用されているそうです。

一口食べた瞬間から水が欲しくなってしまう辛さなのですけど、脳に辛さが直撃してくるという印象で、スープを飲んだだけで
せきこむ程の激辛と鼻水が止まらないぐらいの辛さがたまらないです!
とんこつベースの濃いめのみそ味が主体のスープですが唐辛子の辛さと花椒のシビレが強いため、
みそ味は脇役に回っていますし、正直に言うと言われなければ「これが味噌味」という事を忘れてしまう程辛さの印象が
際立っていると思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画の中では、その辛さと痺れで中村美沙が撃沈させられ、
最初に辛さの感覚が襲ってきてあとから時間差でシビレの感覚がやってきたと述べていて、
美沙は「とても辛くて全部を食べきる事は難しいのかもしれない」と感じはじめた頃に、
「味がはっきりしてきた! どうしてこの極限状態で味がはっきりとおいしいと感じられるの~!?」と感じていましたけど、
私自身は美沙ほど激辛好きではないし、舌の味覚はスーパー鈍感ですので、美沙が感じたような感覚は
しなかったのですけど、面白い事にこの鬼金棒を食べ終えて、おにぎりを食べた瞬間に、その白いご飯がとてつもなく
普段以上においしく感じられ、お米の甘さ・うまみを珍しく感じていたのは、美沙が感じていた感覚と少し通ずるものが
あるのかもしれないです。

やっぱりラーメンはリアルの実店舗のラーメンもインスタントのカップ麺もそれぞれすてきなものがありそうですよね~!


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上記はカップ麺としてのカラシビのレビューでしたが、この痺れと辛さが同じ一杯のラーメンとして同居するカラシビについては、「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第6巻の43杯目にも登場していましたけど、
激辛好きの中村美沙が悶絶し、あの小泉さんが白目をむいてしまうようなものだった激辛レヴェルでしたので、
あの辛さと痺れは「さすがリアルの実店舗はレヴェルが数段違う!」という事なのかもしれないです。

このカラシビは、強烈な辛さの後に時間差でやってくるのが強烈な痺れの感覚であり、
口の中が麻痺した後にやってくるのが甘みや旨みと言う事で、これはある意味倒錯の美味しさと言えるのかもしれないです。



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中村美沙というと背脂ラーメンの時のあの陶酔感もとても素晴らしかったですし、
初期の頃の話ですけど、小泉さんと一緒に食した蒙古タンメン中本のとてつもない激辛の「北極」を涙を流しながらも
完食するほどの激辛大好きツインテ美少女というシーンも大変強く印象に残っています。

そうした激辛・刺激系には自信をもっている美沙がこんなにも悶絶し、横の小泉さんは白目をむいているほどの
ものですので、カラシビ味噌らー麺 の威力はとてつもないものがありそうですね~!


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それにしても美沙の悶絶振りとかいつもクールな小泉さんが白目をむいている辺りは、辛さと痺れがとにかく
半端ないものである事を物語っているのだと思われます。
美沙のツインテが辛さで横にびよよ~んと伸びている様子がそうした辛さを物語っているのだと思いますし、
改めてツインテというものは美少女だけに許される特権なのかも~と感じたものでした。

美沙の舌の感覚が麻痺し、痺れに慣れてくると野菜・チャーシュー、スープに麺、全ての甘みや旨みが鮮明に感じられ、
美沙が言うには「舌がこんなに痺れてこんな状態なのにどうしてこんなにおいしく感じるのか!?」と
いう事なのですけど、それは辛さの後に痺れの味覚が舌の中に到来し、口の中の味覚がぐちゃぐちゃになり、
カオス状態になった後に初めて「旨み」という感覚がはっきりと一つの味になってくるのだと思いますし、やはりこれは
悪魔の味というのか「倒錯の味」と言えるのかもしれないですね。

小泉さんは更に美沙にカラシビのまぜそばという他店も紹介されていて、
同様のカラシビの味だけどそこにパクチーが加わる事で
パクチー特有の苦みと香りが辛さを抑制しパクチーの生の食感を味わいつつ辛さも味合うという事を美沙に教えていましたが、
パクチーというあの妙な味と香りの野菜がここまでカラシビを変化させることが出来ると言うのは
改めて「ラーメンは奥深いものである事」を私たちに教えてくれていたと思いますし、「ラーメン大好き 小泉さん」の世界は
やっぱりとてつもなくユニークだけど奥が深いという事を認識させてくれていると感じたものでした!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
イラストのご紹介コーナーです!
本記事において激辛ラーメンに悶絶するツインテ美少女JKさんの中村美沙がとってもかわいかったという事もあり、
アミグリさんが過去に描かれたツインテ娘の中から、プリキュア・東方・バンドリ!の3作品のツインテ娘を皆様に是非ご覧
頂きたいと思います。
当ブログでは2月にも「アミグリさんが描かれたツインテール娘」といった記事を掲載させて頂きましたけど、
あの記事は「音楽関連のツインテール娘」という事でしたので、今回は艦これ・東方のツインテ娘をご紹介させて頂きながらも
アミグリさんが2月に描かれたBanG_Dream!の丸山彩ちゃんがとにかくとてつもなくふわふわかわいい仕上がりとなっていて
大変素晴らしかったので、少し間隔は近いのですけど改めて再転載をさせて頂き、皆様に是非もう一度
あの可愛いかわいいBanG_Dream!の丸山彩ちゃんをご覧頂きたいと思います。

今回のツインテ娘のトップバッターは、アミグリさんが2013年7月に描かれた「ドキドキプリキュア」の
四つ葉ありす=キュアロゼッタです!

キュアロゼッタ以前の歴代の黄色系プリキュアというと、あざといとか受けを狙っているというキャラが
多かったような気もしますし、それをとことん極めたのがスマイルのキュアピースなのかもしれないです。
黄色系プリキュアというと、サンシャインとかミューズのように
極めて優秀でお強い御方もいたのですけど、やはり全体としては、マスコットとかあざといみたいな印象が強いような気も
するのですけど、そうした「黄色=あざとい=ポンコツ」みたいな従来の概念を完璧にくつがえしたのが
ありす=キュアロゼッタであり、ありすのプリキュア史的歴史的意義は相当大きいと思きいと思いますし、
あざといだけじゃないの黄色系プリキュアを確立した先駆的存在とも言えると思います。

ドキドキプリキュアは、マナと六花という二大ヒロインがでん!と構えている中では、確かに全体的な印象は
「控えめ」という感じもなくはないのですけど、 要所要所で引き締めてくれている大事な役割も持っていたと思いますし、
ありすは5人の中では一番「大人」という印象がありました。

アミグリさんが描かれた「ありす=キュアロゼッタ」は、四つ葉ありすの変身時の口上の「陽だまりポカポカ」を
絵に描いたようなあたたかさがあると思います!
全体的にとっても「あたたかさ」が感じられ、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」みたいな気分になってしまいそうな
とってもすてきな作品だと思います。
このとびっきり大きなツインテールやウインクをしている様子はもはやあざとさというのではなくて、
かわいいを極限に貫いているとすら感じられます。

とにかくこのロゼッタは素晴らしい完成度を誇っています!

このままドキドキプリキュアのアニメ原画として採用されても全く違和感がないほどの完璧さがあるとすら感じられます。




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続きましてアミグリさんが2010年4月に描かれた「ツインテール美鈴」です。

普通の絵師様の感覚ですと「紅美鈴にツインテールをさせてみよう!」という発想をされる方自身が
極めて少数派だと思われるのですけど、
アミグリさんはそうした少数派のお一人で、ここにもアミグリさんの発想の大胆さとか新鮮さが感じられ、
絵の巧さも勿論そうなのですけど、絵師様としての斬新な発想・霊感に改めて敬意を表させて頂きたいと思います。

このツインテの美鈴はとってもかわいいと思います!
「美鈴は大人の女性だし、武闘系の妖怪なのだからさすがにツインテは似合わないのかも・・?」とお感じになる方も
おられるとは思うのですけど、そんな事は全くないと思います。
まさか美鈴にこんなにツインテが似合うとは全く思ってもいませんでしたし、ツインテを美鈴に見事にはまらせてしまう
アミグリさんの手腕に脱帽という感じです。
いやいや、これはさずかに私も「一本取られましたぁ―、参りました!」という感じの作品だと思います。

この美鈴は、咲夜さんから「美鈴、あなたはツインテールも似合うのかもしれないよ・・」と耳打ちされ、
門番の勤務後に自室の鏡の前にてツインテをやってみたところ意外と似合う事に美鈴自身がびっくりしてしまい、
「え・・これ・・本当に私なの!?」と少し戸惑っている様子・・みたいな光景がこの一枚のイラストから
脳内妄想が出来てしまいそうです!
ツインテのリボンもよく似合っていますし、いつもながらの太もももとっても眩しいです!
少女のようなツインテールと成人女性の太ももの色っぽさという「アンバランス」がこの作品の大きな魅力と言えるのだと思います。

このツインテ美鈴をレミリア様がご覧になったら、驚かれてしまうのかもしれないですね~


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それでは改めてアミグリさんが2019年2月に描かれたBanG_Dream!の丸山彩ちゃんを転載&皆様にご紹介を
させて頂きたいと思います。

BanG_Dream!の内容は、一言で述べてしまうと、女子高に通う少女たちがバンド結成を通して友情を深めていく物語です!

言ってみると「ガールズバンド」をテーマにした作品と言えるのだと思います。

アミグリさんが第一期の頃からBanG_Dreamをご覧になっていた事は私も存じ上げていたのですけど、
dream fantasyでも待望のBanG_Dream!キャラが初登場になっていて、その最初に描かれたキャラが
丸山彩ちゃんであった事はとても嬉しかったです!

丸山彩ちゃんというと、Pastel*Palettesのボーカルなのですけど、他の極めて優秀で才能溢れるメンバーに対して
彩ちゃんは普通というのか音楽才能的には平凡な女の子という印象もある中で、いつも一生懸命で前向きで
努力を惜しまないあのひたむきな姿には、共感するものが大なのだと思いますし、
その辺りが丸山彩ちゃんの人気の理由なのかもしれないです。

アミグリさんの描かれた丸山彩ちゃんはとにかくとってもかわいいです!

ピンクのもふもふ~っとした雰囲気のツインテもとってもよくお似合いです。
彩ちゃんは髪を下した場面やツインテ以外のシーンもありましたけど、アイドルらしいこのツインテがよくお似合いだと思います。
ピンクのフリフリのアイドルっぽい衣装もピンク系プリキュアのかわいらしさを彷彿とさせるぐらいとてもよくお似合いで、
華やかさとかわいらしさを一段と盛り上げているように感じられますね~!
背景の淡い雰囲気もアイドルさんらしさも更に引き立たせているようにも感じられそうです。

とにかくツインテのこのやわらかそうなモフモフ感と笑顔のかわいらしさと
絶対領域の眩しさと華やかで明るい雰囲気は素晴らしいですね!

上記のアミグリさんが描かれたキュアロゼッタ・美鈴・丸山彩ちゃんのツインテ娘の権利は、
全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい丸山彩ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第7巻・54杯目にも「町中華」のお話が出てきて、リアル店舗として荻窪・御徒町等の
中華店も出ていましたけど、小泉さんはアニメもそうでしたけど、深夜にアニメ・原作漫画を見てしまうと
「今すぐあの店舗に行って中華を食べたい~!」となってしまいそうですので、太りたくない方は深夜に小泉さんは
見ない方が宜しいのかもしれないですね~(笑)

町中華のいっちば~ん!の魅力は高級フレンチのような贅沢品としての味ではなくて、庶民的で親しみやすく
週に一度は食べたくなるような味という事なのだと思いますし、そうした「なんだか知らないけど無性に食べたくなる味」こそが
町中華の最大の魅力と言えるのかもしれないです。
チェーン店のラーメン・餃子等はとてもおいしいと思うのですけど、なんとなくですけどいつ食べても同じ味という感じも無くはなく
その点が「店主の調子が悪いとたまに外す事もある」という味のムラが決してなくも無い町中華との違いなのかもしれないです。
町中華の厳密な意味での定義というのは少し難しいのかもしれないですけど、
あえて定義させて頂くと、町中華とは、安い・美味しい・ボリューム満点・居心地抜群で、その地域の町の人たちに
大変愛されている大衆的な中華屋さんという事なのだと思います。

町中華あるあるとしてよく耳にする話として

1.とにかくメニュー数が多くて時々「誰がこんなの注文するの~!?」という謎のメニューもたまにあったりする。
 (私自身が驚いた町中華のメニューとしてナポリタン・ビーフシチューが貼りだされていた事があったりもします・・)

2.店によってはありえないボリュームが出てきたり、「こんな量出して採算取れるの~」という店もあったりする

3.中華系の定食を注文すると最後に安っぽい杏仁豆腐がデザートとして提供されることがあったりする

4.メニューの微妙なさじ加減

 例→半ちゃんラーメンは1つのメニューであり、ラーメン&チャーハン半分と「半ちゃんラーメン」は別物である・・

5.決して美味しくは無いのに、なぜか次も行ってみたくなってしまう

6.店内のカウンターに1年前以上の週刊誌や漫画雑誌が無造作に置かれている

7.店内の床が汚れていてぬるぬると滑りやすい

8.「ほんとかいな~」と思ってしまうほど有名人のサイン色紙が壁にたくさん飾られている

私自身短期間ではありましたけど足立区北千住に住んでいた事があり、その北千住にはたくさんのおいしい町中華の店や
和菓子屋さんがあり私も大好きな街で大変住みやすい街という印象が強いのですけど、
その北千住の町中華で今現在もその店舗が残っていて、その味がとても印象的なお店が「りんりん」だと思います!
りんりんはカウンター8席だけでいつも満席でにぎわっています。
メニューにはお酒がないので食べ終わったらすぐ退店する人がほとんどで満席でもあまり待たずに入れる点が
いいと思います。
そしてりんりんの焼き餃子の味は私も大好きですし、ラーメンの味も「これぞまさしく昔ながらの東京ラーメン!」と感じさせる
なつかしい味であり、何回食べても飽きることは全く無いですし、
りんりんに行くとラーメン+餃子の組合せは鉄板だと思います。
店内のメニューはラーメン・餃子・カレーライス・焼きそばがメインで、ほとんどのメニューがとてもリーズナブルで、
財布的に大変やさしいお店と言えると思います。

小泉さんは町中華のあるある話の一つとして、メニューがやたらと多いことなどを挙げていましたけど、
そうしたメニューの多さの中にあって町中華の三大定番メニューは、ラーメン・餃子・チャーハンと言えるのだと思います。
小泉さんは「ラーメンと餃子は鉄板の組合せ」と何度か言われていましたけど、町中華の三大定番メニューは
ラーメン・餃子・チャーハンなのだと思います。
この三つ全部食べても大変な満足感があると思いますし、ラーメンと餃子、餃子とチャーハン、
はたまたラーメンとチャーハンという炭水化物の組合せも申し分ないと思います。
高級中華レストランやバーミヤンといった中華ファミリーレストランで食べる中華もとてもすてきですけど、
ラーメン・餃子・チャーハンは自宅近くや駅前にある普段からよく行く馴染みの店のいつもの味として食べるのが
いっちば~ん!と言えるのかもしれないですし、そうしたなんだか知らないけど無性に食べたくなる味こそが町中華の
大きな魅力なのだと思います。

私も皆様も大好きなラーメン・餃子・チャーハンという中華三大人気メニューがセットされた
セットメニューというのは既に色々な店舗でやっているとは思うのですけど、
難点を言うと、この三つまとめてガッツリ食べるとカロリーは半端ないし、とにかくお腹一杯になってしまい、
場合によっては食べきれなくて残してしまう危険性すらあるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。
今現在そうしたメニューがあるかどうかは不明ですけど、以前日高屋さんの期間限定メニューとして
ラ・餃・チャセットという550円で餃子3個・ラーメン半分・チャーハン半分という
メニューをひとつに絞りきれなくて迷ってしまった場合や、一品一品をがっつり食べるほどではない場合などに
お勧めのセット内容があったりもしたものですけど、カロリーを気にされている方にとってはうってつけのセットメニューなのかも
しれないです。

上記にてカロリーの話が出ましたけど、町中華の定番メニューとしてお馴染みのラーメン・餃子・チャーハンは
基本的には決してカロリー的にはやさしくないメニューだと思いますし、この三つをガッツリと食べたら
翌日の体重計はかなり気になってしまうのかもしれないですけど、それでは例えばなのですけど、
ラーメン餃子セットVS大盛りチャーハンというメニューでしたら果たしてどちらが不健康なのでしょうか・・?
栄養士さんだったら
「どちらも不健康」
「糖質制限という観点ではどちらもNG」
「せめてラーメンはタンメンにして野菜もちゃんと摂って欲しい」と言われるのかもしれないですけど、
昼食時に素早く空腹を満たしたい多くのサラリーマンの皆様が選択しがちなのはラーメン餃子セットまたは大盛りチャーハン
なのかもしれないです。
ここでのポイントはラーメンと餃子は2皿、大盛りチャーハンは1皿という皿数の差なのかもしれないです。
大盛りチャーハンは、同じお皿にのった同じ味のものをひたすらスプーンやレンゲでかき込み続けると言う事で
早食いを招きやすく不健康になりがちと言えるのかもしれないです。
対してラーメン餃子セットは、餃子をたれにつける時間やラーメンと餃子の箸休めみたいなちょっとした空白の時間も
ありそうだし、箸とラーメンのスープを飲む時のレンゲの持ち替え時間など、
大盛チャーハンと比べると幾分早食いは抑制できると言えそうです。
チャーハンはほとんど米粒のみで、タンパク質や食物繊維などを摂取しようにも糖質と脂質オンリーで逃げ場がないのに
対して、ラーメンはスープの調整で塩分やカロリーをコントロールできそうだし、
ラーメンの具材としてほうれん草・もやし等の野菜をトッピングする事で多少の食物繊維の摂取が可能である事を
考慮すると、ラーメン餃子セットの方がいくらか大盛チャーハンよりは不健康の度合いが小さいと言えるのかも
しれないです。

ちなみに参考までにデータで記してみると・・

醬油ラーメン1食 タンパク質:20.55g、脂質:3.13g、炭水化物:72.55g、416kcal程度

チャーハン1食 タンパク質:15.43g、脂質:20.97g、炭水化物100.05g、673kcal」程度

餃子1食(5個) タンパク質:8.52g、脂質:9.72g、炭水化物:28.56g、236kcal程度

こうして見てみると米粒から構成されるチャーハンというのは、炭水化物とカロリーは、ラーメンと餃子よりもはるかに
多いという事なのですね。
こうして見てみると、小泉さんはチャーハン等のご飯ものを食べているシーンが少なくて、ラーメンばかり食しているのは
理に適っているのかもしれないですけど、それにしても小泉さんの甘いもの好きを考えると、
「小泉さんはちゃんと野菜や肉・魚も摂取しているのかな~」と心配にもなってきそうです。


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小泉さんの謎要素はたくさんあるのですけど、やはりその最大のミステリーは、あれだけ一日何杯もラーメンばかり食べていて、
しかも毎日毎週毎月毎年、一年365日朝昼晩・間食とラーメンばかり食べまくっているのに、
あんなにもスリムな体型を維持されていて、素晴らしき美少女JKさんをキープし続けている事なのかもしれないですね。

うーーむ、その辺りは永遠の謎なのかもしれないですね~

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