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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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天狗は一般のイメージ的には、鼻が高いとか団扇にとって凄まじい風を巻き起こす妖怪というイメージがありそうなのですけど、
外界の常識が通用しないと言われる幻想郷においての天狗とは、鬼なきあとの妖怪の山を実質的に支配している強い妖怪と
いう意義もある一方で幻想郷内のマスコミ関係を一手に引き受けているというのも面白い話なのだと思います。

文ちゃん・・射命丸文(しゃめいまる あや)はそうした天狗の一種の鴉天狗なのですけど、幻想郷内の
すてきな新聞屋さんという事で、「文々。新聞」(ぶんぶんまるしんぶん)という新聞を発行し、
幻想郷内のマスコミ関係を代表するキャラとして既に東方の世界でも定着しているキャラでもあります。
(第15回東方人気投票でも2年ぶりにベスト10圏内に入り、しかも東方屈指の美少女・アリスを抑えての9位はさすがでした!)
文々。新聞=ぶんぶんまるしんぶんという名称なのですけど、1970年代あたりまで新聞記者さんは
「ブン屋さん」とよく呼ばれていましたので、そのネーミングは妥当性ありなのだと思います。

鴉天狗自体元々がゴシップ好きな種族である上に、天狗が発刊する新聞と言うのは個人で新聞を制作している事が多いため、
どうしても記事内容が偏ってしまうという傾向は強いようです。
ちなみに公式ゲーム作品の「東方花映塚」における文ちゃんの紹介として、「嘘だらけの新聞である」とバッサリ酷評も
受けていたりもしていたものです。
文ちゃん自身の基本的性格は、真面目でどちらかというと融通があまり利かないタイプであり、
他の天狗たちの新聞のように極端なガセネタとかインチキ記事は少ない傾向にあるようでして、
東方書籍の「香霖堂」においては、あの森近霖之助からは意外にも(?)
「内容はともかくとして、天狗の仲間内での内輪受けとしての新聞よりも文々。新聞の方が考察と知識を深められている」と
かなり高めの評価を受けていたりもします。
只、永琳からはその内輪ウケ要素が気に入らないようで「学級新聞みたいなもの」と酷評もされていたりもします。
文ちゃんの基本方針は、一応建前としては真実のみを記事にし、裏の取れない情報は記事にしないというポリシーがあるよう
なのですけど、後述する通り、例えば東方三月精に描かれていた通り
「事件が無い時は自分でネタを作ってそれを記事にする」という事もあるようでして、
たまにですけど(?)そうしたマッチポンプ記事というのか自作自演記事も書いているのは幻想郷らしい話なのかもしれないです。

文ちゃんは一人だけで新聞の取材・編集、果てには販路開拓の営業活動や新聞配達等を行っているため
(印刷だけは山伏天狗という種族の天狗が担当しています・・)
文々。新聞の発行は月間5回程度が限界との事です。
その一方で「号外だよ―」でお馴染みの通り号外を発行する事もありますし、最近では「東方文果報」という週刊誌の発行まで
目論んだこともあり、もしたしたら幻想郷内で「いったいいつ寝ているのか・・?」というキャラとしてお馴染みの
咲夜さん・妖夢以上に多忙を極めているキャラと言えるのかもしれないです。
人里でのカフェ内にこの文々。新聞が定期購読されていたり、小鈴の鈴奈庵とも強制的に(?)定期購読の契約も取れていますし、
意外にも? なんと! あのおっかない(?)吸血鬼姉妹が棲んでいる紅魔館に対しての大口契約も取れたようでして
(紅魔館には大量の妖精メイドが暮らしていますので、そのメイド達が定期購読しているのかもしれないですね・・)
意外と文ちゃんの文々。新聞は、収益がそこそこ出ているのかもしれないですね・・(笑)

他の天狗たちの新聞は、どちらかと言うと身内の出来事的な内輪受けみたいな内容とか
妖怪の山の河童や仙人たちがどーたらこーたらという特定の偏ったジャンルの記事が書かれることが多いようなのですけど、
文ちゃんの文々。新聞は「幻想郷内の日常といったいわば些細な地元ネタを好む傾向にあるようでして、
幻想郷の少女たちが起こす不思議な事件が主な記事になっているものの、
他にも自然の脅威や病気の流行等に対する注意喚起、各種イベントについての情報、食品関係の話題、
香霖堂や永遠亭の商品についてのインタビュー等、多様な記事が掲載されているのが
他の天狗たちの新聞との違いと言えるのかもしれないですね。
文ちゃん自身も「本当は霊夢の異変解決という武勇伝を取りあげれば、霊夢も喜ぶだろうし、
記事としての迫力も出てくるのだろうけど、霊夢の異変解決は霊夢しか知らない事ばかりでウラが取れないし、
どうも信憑性に欠けるから記事にしにくい」と語っている通り、
文ちゃんの新聞は全てが真実であることは100%無いけど、当時にほとんどがガセネタという訳でもないと思いますし、
そこに見え隠れしているのは文ちゃんの意外な生真面目さという事なのかもしれないです。

あ・・、ご紹介が大変遅れましたが(汗・・)、冒頭の躍動感が溢れるすてきなイラストは、 dream fantasy のアミグリさんが先月・・2019年2月に描かれた文ちゃんです!
この文ちゃんはアミグリさんにとっても2013年以来久しぶりに描かれた文ちゃんという事でもあり、2013年の頃にはなかった
あのすてきなキラキラ感もありますので、この文ちゃんはとても新鮮に感じられました。

アミグリさんが描かれたこのすてきな文ちゃんについては後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記にて文ちゃんの新聞は基本的には真面目で真実ネタを追及していると書かさせて頂きましたけど、時折
「ネタが無い時は自分で自作自演すればいいじゃん!」とばかりにマッチポンプ記事を書く事もあったりするのですけど、
「東方三月精」第Ⅱ部・第19~20話の「お化けの恐怖.」の話の際に、そうした文ちゃんの自作自演話が光の三妖精と共に
楽しく描かれていたのも大変印象的ではありました。


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文ちゃんは上記で触れたとおり鴉天狗ですけど、その鴉天狗の新聞仲間の後輩にはたてがいます。
はたてはの文々。新聞について「出鱈目の記事なのに不思議と魅力がある」事や「他の天狗の新聞とネタがほとんど被らない」
事に疑問を感じていまして、「事件を記事にしているのではなく文が事件を起こしているのではないのか・・?」
といった事を推察していましたけど、確かに全部が全部ではないけど、たまにそうした自作自演をやらかしている事を示唆した
話が東方三月精のお化けの恐怖の概要でもありました。

霊夢 : …また新聞? はあ…懲りもせずまあ…
文  : そこの巫女さん 毎度お馴染み射命丸です、新聞ちゃんと読んでますか?
霊夢  : 読んじゃないわよあんなもん
文  : あやや、では読んでいない新聞はどうしています?
霊夢  : 倉庫に積んであるわ
文  : えっ?何もせずに倉庫に積んであるだけなんですか?
霊夢 : そうよ、なんか文句ある?」

妖怪の真似事をして霊夢を驚かしてやろう!と考えていた光の三妖精ですけど、
当然ながら霊夢には全く通用しませんし、逆に霊夢からこてんぱに成敗されてしまいます。
(急病人の振りをしてしゃがみこむスターサファイアに対して、霊夢が大変珍しく「大丈夫ですか?」と敬語を使用していたのは
驚きでもありました~、霊夢はゆかりん・ゆゆ様・レミリア様・萃香・永琳・八坂神奈子などにもタメ口を叩いていますし、
 ゆかりん等に対してすらもその二人称は「あんた」でもありますので、この敬語は大変異例でもあったりします!)
ガッカリする三妖精に対して、接近を図り、よからぬ知恵を授けたのは文ちゃんだったのでした!

文々。新聞や号外を全く読まないで新聞そのものを倉庫に放置していた霊夢に対して、
文ちゃんは「そういう事をしていると、新聞という紙に宿っている付喪神が凶暴な妖怪化をしていき、
やがて紙を飛び越えて、神社内至る所に乗り移っていき、神社そのものをやがて崩壊させる。
そうならないためにも、とにかく新聞を全て読み、付喪神が凶暴化させないようにする必要がある」と
半分霊夢を恫喝したりもしています。


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「まったくどうして天狗という種族はそんなやっかいな新聞をうちの神社に配達してくるの・・!?」といった感じで、
霊夢はぶつくさ言いながらも博麗神社の境内内の倉庫に山積みで保管してあった文々。新聞の様子を確認しに
倉庫内に足を踏み入れます。
光の三妖精のルナ・チャイルドが周囲の音を消し、サニーミルクが自分の姿を消し、そしてサニーミルクが
倉庫内の新聞を散乱させ吹き飛ばし、
サニーたちの姿が見えない霊夢にとっては、まさに新聞に付喪神が憑依したようにしか見えない結果となり、
霊夢は慌てふためき、過去から現在の文々。新聞を全て目を通さざるを得ないという事に陥ってしまいます。

気の毒なのはたまたまそこにやってきた魔理沙で、魔理沙にも霊夢は「ほら、あんたもさっさと新聞読んで!」と
強制的に新聞を読ませることになってしまいます。

文 ちゃんは「霊夢は今夜眠れないかもね、正体不明の妖怪に悩まされて」 とほくそ笑んでいたのは大変印象的でしたし、
光の三妖精としても霊夢に一泡吹かせたという事でよかったといえそうですし、
文ちゃんとしても「これでしばらく霊夢はうちの新聞もちゃんと読んでくれるよね・・」と感じていたのかもしれないです。

文ちゃんと霊夢って公式でも結構絡みはあり、公式ゲームとしての二人の初めての出会いは東方花映塚であったと
思います。

文 : ネーター、ネーター
霊夢  : 天狗が悩んでるなんて珍しいわ
文  : あ、こんな所に居たなんて!巫女はネタの宝庫です。 こういう騒がしいときは巫女に限ります
霊夢  : もしかしてなんか馬鹿にされてない?

霊夢 : 何であんたは、人の失敗談ばっか記事にするのかしら?
霊夢 : ほら、私が天狗を倒した武勇伝でも書きなさいよ!

文 : やっぱり、ネタに困った時は巫女に限ります。

文ちゃん的には新聞のネタに困ったら、とりあえずは博麗神社を訪れてみよう・・そうしたら霊夢がなにかをしでかしてくれる
のかもしれないし、もしも何も起きなかったらその時は私が何かネタを仕掛けてみよう~という事なのかも
しれないですね。


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多分ですけど、翌日の文々。新聞にて、
「博麗神社の巫女、新聞の付喪神に神社を占拠される!」みたいな記事を文ちゃんは掲載したのかもしれないですし、
文ちゃんとしては霊夢に新聞を読ませただけではなくてネタまで提供させたという事で一石二鳥だったのかもしれないです。

「事件が無い時は自分でネタを作る!」と高笑いをする文ちゃんがとってもかわいらしかったです!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回は文ちゃんを主に取り上げましたので、幻想郷内のすてきな天狗娘というと、文ちゃん・はたて・椛でもありますので、
本記事においては椛と文ちゃんのイラストを皆様にご覧頂きたいと思います。

上記のとってもかわいい天狗は2017年12月にアミグリさんが描かれた犬走椛です!

アミグリさんが描かれた椛ちゃんは、とてもかわいいしとても美しい椛だと思います!
椛は公式の雰囲気では生真面目・不器用みたいな事も言われていたと思いますけど、
「そうした公式設定も過去の私もぜ~んぶ乗り越えて今の私がここにある!!」みたいな事を椛が言っているかのように
全てを吹っ切った状態の輝かしくて眩しいばかりの椛がここに登場したように思えてなりません!
かわいく美しいのですけど、どこか神々しさすらも感じさせる気品もあるように感じられます。
どうして気品みたいなものを感じるのかと言うと、紅白のすてきな巫女の霊夢ではないのですけど、
赤と白ってやはり「巫女さん」とか「聖職」みたいな雰囲気があると思いますし、そうした紅白を見事に使い分ける事で
鮮やかさも演出していると思いますし、全体的に美しく神々しいといった印象を私達に与えてくれているようにも感じられます。
とても可愛くビューティフルで、何よりも椛ちゃんのこの笑顔に癒されます!
獣耳もとても可愛いですし、霊夢みたいな肩だし衣装もよくお似合いだと思います!

本当に素晴らしいですね~! 圧巻の仕上がりです!!

幻想郷内の妖怪の山を実質的に支配している「天狗」はどちらかというと階層社会であり、色々な種類の天狗が、
それぞれに課せられた役割を担って生活をしているのですけど、
文ちゃん・はたては鴉天狗であり、犬走椛は白狼天狗という位置づけになります。
イメージで言うと鴉よりは白狼の方が強そうで、鴉の上に君臨しているのが白狼みたいな感じもあるのですけど、
妖怪の山においては、実は椛が属する白狼天狗は「下っ端」という位置づけになっているのは面白いものがあると思います。
ちなみになのですけど、二次創作でもそうなのですけど、実は公式設定においても文と椛は「不仲設定」というものがあります。
元ネタが白狼である椛としては「なんで私がカラスの下で働かないといけないんだ・・なんか面白くない!」
みたいな感覚があるのかもしれないですね。
なにかと暴走しがちな文ちゃんであるのに対して生真面目な苦労人タイプの椛は「お互いの性格の不一致」
というものがもしかしたらあるのかもしれないです。
実際公式設定でもあのコミュニケーションの高さと誰とでも仲良くなってしまう文ちゃんにしては珍しく
「私は椛が少し苦手かも・・」と言っていたりもします。
私の解釈としては「昔は不仲だったけど今はね・・」とか「そんな時期もあったかもしれないけど、今は普通の関係ってとこかな?」
といったな説を採用したいです!

アミグリさんの描かれた椛からは、「今では文とも普通のお友達として接しているよ~」みたいな明るさ・吹っ切れた感じが
改めて見られそうですね~!

そうそう、椛の普段の仕事は、妖怪の山の警護という事で侵入者がないかどうかを確認しているという事なのですけど、
換言すると侵入者が無い場合はかなりの閑職とも言えると思います。
それと改めて指摘をさせて頂きますと、こうやって常に白狼天狗たちによって警護&監視されている妖怪の山を
誰からも気づかれることなく山頂にまで登りつめてしまったこいしちゃんは、やはり「すごい・・!」としか言いようが
無いと思います。
そんな訳で日常的にはかなりヒマなものがある椛にとってヒマつぶしは「将棋」というのも面白いものがあると思います。

この将棋については、後に文ちゃんから文々。新聞にてインタビュー記事が掲載されていて
「いつか外の世界に行って将棋がどのようになっているのか見てみたい」というような事を述べていたのが大変印象的です!
そうですね・・是非ぜひ椛に外界に来て頂き、羽生永世名人やひふみん、藤井7段と対局してほしいですね~!



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それでは改めて冒頭でお披露目させて頂きましたアミグリさんが2019年2月に描かれた文ちゃんをお披露目させて
頂きたいと思います。

美しくて幻想的な夕陽を背景にしたホップ・ステップ・ジャンプ!の感じの文ちゃんの切れ味鋭くスピード感溢れる
この素晴らしき躍動感に心わくわくさせられるものが間違いなくあると思います。
そして何よりもとってもかわいいです~!
黒髪ショートも黒髪ロングの輝夜とは異なる美しさが漂っていますし、
何よりもこのフリル付のかわいいミニスカは、文ちゃんが1000歳を悠に超えられているとは全く思えない永遠の若々しさが
強く印象付けられていると思います。
文ちゃんの太ももがとても眩しいですし、黒のハイソックスもとてもよくお似合いだと思います。
文ちゃんと言うと手にカメラまたは文花帖という取材メモ帳を手にしているイメージの描かれ方も多いですけど、こうやって団扇を手にされていると
天狗っぽい雰囲気も一段と醸し出されている感じもありますね。

上記のアミグリさんが描かれた文ちゃんと椛は、全てこの天狗たちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいくて躍動的な文ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
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本日で3月も終わりますが、今月も当ブログをご覧頂きありがとうございました!

そして3月は毎年恒例の東方強化月間でもありまして、
サニーミルクの日・東方ひな祭り・みょんの日・東方巫女の日・早苗さんの日・咲夜さんの日・さとり様の日などの
東方記念日記事もおかげさまでたくさん書く事ができましたし、
更に3月と言うと「dream fantasy」のアミグリさんの
お誕生日とかdream fantasyの開設11周年といった
お祝い記事もありましたけど、皆様からのたくさんのご閲覧と多くのお祝いメッセージを頂けました事に、
この場を借りて改めて御礼を申し上げたいと思います。

昨年の3月は例年より厳しい冷え込みという事もあり、早朝の出勤前に予約記事を書いている事が私自身が
「寒くて布団から起き上がれない」という事態が多発して結果的に一か月で43記事しか更新できなかったのに対して、
今年の3月は異例とも感じられる暖冬のおかけで布団から起き上がれることが多くて予約記事を意外とすんなり多く
書く事が出来たという事もあり、昨年を上回る51記事も更新出来た事は大変よかったと感じております。

4月も当ブログの基本方針でもある「毎日更新、出来れば一日2記事」というのはなんとか実現していきたいと思いますが、
一日2記事という事には全然こだわらず、無理のない更新活動が出来ればいいと思っています。
昨年はおかげさまで2014年以来久しぶりに毎日記事更新というブログ皆勤賞を達成する事ができましたけど、
今年は出来れば2年連続皆勤賞達成にもチャレンジさせて頂きたいと思います。
そしてまだ先の話ですけど、おそらくは7~8月あたりに「通算5000記事到達」という大きな節目もなんとか迎えられそうですので、
こちらの方もなんとか実現したいと思っています。
(2019年3月末時点で通算約4780記事ですので、まだまだ道は遠い・・という感じでもあります)

毎月そうなのですけど3月は特に「dream fantasy」の
アミグリさんには大変お世話になりました!
毎回アミグリさんの描かれた素晴らしい絵を当ブログで転載&ご紹介をさせて頂く事を快諾して頂く事には
いつも感謝の気持ちで一杯です!

さてさて、間もなく新しい元号が発表される予定で名実ともに新しい時代の幕開けでもありますが、この4月は
平成としては最後の一か月となります。
この一か月は「悔いのない平成最後のエンディング」を飾れるように頑張りたいと思いますので、来月4月も
何卒宜しくお願いいたします!



人間がこの世に存在している以上、嫉妬という感情は絶対に避けて通る事は出来ないと思います。
(女の子同士の焼きもちはなんとなくわかる気もしますけど、男が男に焼きもちを妬く場合は単なる足の引っ張り合いのようにも
見えてしまい、男同士の嫉妬というものは「見苦しい」とか「あさましい」以外の何物でもないように感じられます)

東方Projectの世界でそうした焼きもちというと水橋パルスィと言えるのだと思いますし、パルスィの能力とは
「嫉妬を操る程度の能力」と言えるのですけど、そうした意味においては、
人間が存在する数だけ人間の嫉妬心は存在しますし、人間が存在している限りパルスィは存在し続けると言えそうです。
私達人間は決して完璧な聖人君子ではありませんし、どんな温厚な人間だって、どんな一見誰とでもうまくやれそうな人だって
ほぼ100%近く「嫉妬心」は心の奥底に一つや二つは有しているはずなのだと思います。
パルスィと言うと有名なセリフとして「妬ましい」があるのですけど、
「妬ましい」の言葉に象徴される通り、パルスィは自身より他者が幸せ・優れていると思えば嫉妬し、
逆に相手に嫉妬する部分が無ければ不幸自慢をしてくるという厄介な性格の御方でもあったりします。
そうした厄介な性格が災いしてなのか、パルスィは幻想郷の人里を拠点としている訳ではなくて、
阿求曰く「嫌われ者が生息している」という地底~旧地獄に生息をしているというのも道理なのかもしれないです。
だけどパルスィは決して人間に憑りついて人の心の奥底に潜む嫉妬心を更に焚き付けるという訳ではなくて、
どちらかというと、そうした人間の弱さを防御してあげようという意識があるのかもしれないです。
パルスィは、守護神的な役割を担い(幻想郷においては地上と地下の番人という役割を担っています)
多分ですけど、本来は優しい性格の人ではないのかなとも思えますし、意外と寂しがり屋さんなのかもしれないです。
地霊殿騒動の際、霊夢が通信機器を用いてゆかりんと楽しげに話している様子に嫉妬をして襲いかかっていたのとは対照的に
魔理沙がサポート役のアリスと話をしない状態で一人きりの状態でやってくると「来てはいけない」と優しく諭していたのは、
パルスィは、パルスィ自身の「あいつは陰で私の悪口を言ってるんじゃないのか」といった被害妄想気味の脳内妄想によって
一人で勝手に自爆していくタイプではなくて、
誰かと誰かが仲良くして幸せそうにしている光景をパルスィ自身が目の当たりにした際に
メラメラと「嫉妬心」が発動されるタイプと言える事を示唆していたのかもしれないですね。

ご紹介が遅れましたが(汗・・)冒頭の笑顔がとても爽やかで美しい女の子は実は水橋パルスィであったりもします。

この笑顔がすてきなパルスィは、今年・・2019年2月にdream fantasyのアミグリさんが描かれた作品です。
このパルスィについては後半に改めて触れさせて頂きたいと思います。
一つ言える事は、上記で書いた通りパルスィの本来の性格は優しいものと言えるのかもしれないですし、
パルスィの元々の元ネタは「橋姫伝説」でもあったりするのですけど、この伝説での鬼と化したお姫様も成敗後には
もしかしたら橋姫神社の守り神として男女の御縁を温かい眼差しで見守って下さっているといえるのかもしれない事を考えると、
パルスィ自身も地霊殿初登場の際には嫉妬の権化のような御方であったとしても、その後の経緯により、
やさしさ・温かさという本来の性分も取り戻されたといえる解釈もできそうですし、アミグリさんが先月描かれたパルスィの
優しさと慈愛に溢れたこの微笑みもそうしたパルスィ本来の優しさを一枚の絵としてすてきに表現されているようにも
私には感じられたりもします。
本記事の後半は、恒例によりアミグリさんの描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、今回はパルスィにのみ
焦点を当てたちょっとした「アミグリさんが描かれたパルスィ特集」にもなっているのですが、
アミグリさんの過去作品のパルスィはどちらかというと「嫉妬」をモチーフにされているようにも感じられるものの
冒頭のパルスィは、そうした嫉妬の感情すらも乗り越えた橋姫神社のすてきな女神様といったような雰囲気すら感じとって
しまうのは、ここから感じ取れるのはアミグリさんの絵師様としての進化だと私は思ってしまいますね!

パチュリーさんは、パルスィの事を「嫉妬深いペルシャ人」と呼んでいましたし、アリスみたいな金髪は
西洋人的雰囲気もあるのですけど、パルスィの元ネタは、日本の「宇治の橋姫」伝説でもありますので、
パルスィ自体は何となくですけど和と洋の融合キャラのように感じられたりもします。
服の裾やスカートの縁には、橋姫伝説の舞台である宇治橋の橋の形をした模様や装飾が施されているのが印象的ですし、
アミグリさんが描かれたパルスィからもそうした橋姫伝説のモチーフが見事に提示されていると思います。

先ほどから「宇治の橋姫伝説」というワードが出ていますけど、橋姫伝説をご存じない方もいらっしゃると思いますので、
ごく簡単に概要を記させて頂きますと、元の生まれは宇治の高貴な貴族の生まれと言う女の子が、男女関係の縺れから
とある女の子を激しく妬むようになり、他の女に彼氏を奪われたという憎悪と殺意のあまりに
宇治川に21日間身を浸すという荒行を完遂し、その結果として生きながらに鬼になり、
まず当初の目的の焼きもちの対象となった女の子を憑き殺し、続いて彼女の恋人である男を、
そしてその親類縁者のことごとく憑き殺し、そして遂には暴走して目につくすべての人間を殺しに殺し、
数多の人間を血祭りに上げという怖ろしい鬼神と化してしまいます。
ちなみにこの橋姫伝説は「平家物語」に収録されているお話でもあったりします。
長くなりますのではしょって説明すると、陰陽師である安倍晴明によってその鬼の怨念が封ぜられ
以降その鬼が都で暴れることはなくなったという後日談があったりもします。
そして、舞台となった宇治川の橋の袂には「橋姫神社」が鎮座されていたりもします。
祭神は瀬織津媛であり本来は厄払いの神社なのですけど、瀬織津媛が「厄神」と畏れられる「オオマガツヒ命」と
混同されることもあって、上記で記した貴族の娘が鬼神と化してしまった宇治の橋姫と同一視されることも多々あったり
するそうです。

宇治の橋姫とは、京都府宇治川の宇治橋で祀られる橋の守り神であるのですけど、上記のように嫉妬に狂った鬼としての
側面と宇治橋そばの橋姫神社に祭られている「橋の守り神」という二つの側面が見られ、
どちらかというとこの二つの側面の主は同一人物とみられる事が多いようにも感じられますし、一説によると
一度封印された鬼の娘がその後心を入れ替え橋の守り神として地域の人間たちを守護したという話もあるそうです。
この橋姫神社は橋の守護神という面の他にも、悪縁切りの御利益があるとされているそうですけど、
カップルや婚礼の列がこの前を通ると、橋姫に妬まれて縁を切られるとされ、避けて通るようにする迷信も存在するとの事です。
これはまさしく東方の水橋パルスィが、地霊殿異変の際に霊夢がゆかりんと仲良く通信機を通して会話をしていたのを
「妬ましい・・」と感じて襲い掛かってきたのと同じ構図と言えるのかもしれないですね。

宇治の橋姫が行なった呪いの儀式が丑の刻参りのルーツであるとも言われています。
そのせいか東方のパルスィも丑の刻参りを敢行しているという公式設定もあったりします。
東方の設定においては、丑の刻参りは、嫉妬心を集めるためにパルスィが開発したとの事です。
だけど大変面白い事に、東方の世界においては丑の刻参り自体には殆ど呪術効果が無いとの事です。
それではなぜ人は「丑の刻参り」をするかと言うと、
パルスィに嫉妬心を操られ、丑の刻参りという大変な負のエネルギーが課される行為をさせられる事で
その人間を心身ともに疲労させ、その疲労の結果として更に嫉妬心を増幅させる効果があるというのがその理由との事です。
ちなみにですけど、文ちゃんの「東方文花帖」の記事においては、丑の刻参りというと藁人形がお馴染みでもあるのですが、
人形絡みという事もあり、なぜか、アリスが丑の刻参りを行っているのを文ちゃんに発見されてしまい、文ちゃんから
ツッコまれてアリスはそれをごまかすのが大変なようでしたけど、果たしてアリスが呪い殺したかった相手とは
果たして一体誰であるのか・・?という事は私もとっても気になりますよね~(汗・・)

橋姫や水橋パルスィのモチーフになっている嫉妬心は古今東西の人間達が様々な形で悩まされてきた心の問題だと思います。
これに関する解決方法はほぼ皆無だと思いますし、
1.自分が勉強と経験を重ね、強くなっていく、そして結果的に嫉妬の対象を上回る存在になる事
2.時間による解決
といった方法しかないのかもしれないです。
別に「嫉妬」という感情は恥ずかしいものではないし人間のストレートな感情であり、それを抑制する事自体が無理な話なのです。
結果的にそうした感情で自爆してしまう事は大変愚かな事だとも思いますので、自爆というエネルギーがあるのならば、
自分の夢の実現という事にエネルギーを向けた方が賢明と言えるのかもしれないです。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記で既に触れたとおり、今回のアミグリさんの作品は全作品がパルスィにかかわるイラストのみですので、
ちょっとした「アミグリさんが描かれたミニパルスィ特集」といっても差し支えはないと思います。

まず上記のパルスィはアミグリさんが描かれたパルスィとしては最も古い作品で、2011年1月に描かれたパルスィです。

冒頭のパルスィは温和でやさしそうな微笑みが大変印象的で柔和という印象も感じられたりもするのですけど、
2011年1月のパルスィは、初期作品で色彩が比較的濃い感じという事もあるとは思うのですけど、
どちらかというと少しきつめの表情と感じさせるのが大変面白いと思いますし、この雰囲気の変化というものは、
アミグリさんの2011年→2019年という8年の歳月の経過による「進化」という事も間違いなくあると感じられます。

パルスィというと先の尖ったいわゆるエルフ耳にも大きな外見的特徴もあるのですけど、アミグリさんが描かれたパルスィの
中ではこの2011年のパルスィが最もエルフ耳っぽい雰囲気が感じられますし、それが少しばかり異形的な感覚を
もたらしているのかもしれないです。
このパルスィは、東方地霊殿で霊夢に対して強烈な嫉妬心を感じたパルスィそのものと言えそうですし、上記の
宇治の橋姫伝説における鬼神的な存在に近いとも言えそうな雰囲気があるように感じられます。



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続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた星熊勇儀と水橋パルスィです。

星熊勇儀の種族は萃香同様に「鬼」で、今現在では幻想郷の人里や妖怪の山ではなくて地底で生息をしています。
上記にてパルスィの元ネタ伝説の「橋姫伝説」として、生きながらに鬼になり恨みを晴らしたという事を書きましたけど、
そうした鬼絡み・地底での生活・東方地霊殿に共に出演しているという共通性がこの二人にはありますので、
アミグリさんがこうやってこの二人を描かれたというのも極めて妥当な事なのだと思います。

それにしてもこの二人のイラストはとてもかわいいですね~!

阿求の「求聞口授」においては「嫌われ者」と名指しをされている 勇儀とパルスィの二人ですけど、
アミグリさんが描かれたこのイラストからは
「いやいや、そんな事無いよ!」と阿求に反論したくなるようなかわいらしさに溢れた二人なのだと思います。

星熊勇儀は、見た目の一角とか大酒飲みとか鬼ゆえの恐怖という事で、一般的には「ちょっとこわい」といったイメージで
描かれる絵師様が多いようにも感じられますし、鬼っぽいイメージで描かれる絵師様が多いのだと思います。
そうした鬼=こわいのイメージの星熊勇儀をここまでかわいく描かれた絵師様も珍しいように感じますし、
とても貴重なイラストと言えるのだと思えます。

そして勇儀の隣にいるパルスィは「嫉妬に狂う女の子」というよりは「恥じらいの乙女」という雰囲気が漂っていると思います。

勇儀は、上記で触れたとおり大酒飲みとか鬼とか角とか怖い印象を持たれがちなのですけど、
アミグリさんの色彩がとっても「優しい」感じで暖色みたいな雰囲気もあるので
怖いというよりは頼りになるお姉さんみたいな感じでまとめられていると思います。

こうやって二人並んでいると「姉妹」のようにも見えたりもしますね~


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「ねこみみぱるすぃさん」です。

この作品を掲載されていた当時のアミグリさんのお言葉として、
「結構短時間で塗れたのですが背景の色合いが春っぽくなっていい感じかなーと思います
そして、パルスィさんの袖を描き忘れてしまったのですがまぁこれはこれでいいかなと^ω^;」とありましたけど、
確かに3月という事で春っぽい背景に温かみを感じますし、袖が無いと言う事で半袖っぽく感じられ、これがやはり
春らしい温かさが伝わってきたものでした。

上記の作品でパルスィのエルフ耳がかなり強く伝わっていたようにも感じられましたけど、この作品は、
猫耳として描かれていますので、ちょっとこわいとか異形といった雰囲気はほとんど感じさせず、純粋に
コスプレ的な猫耳・うさ耳といった獣耳のかわいらしさがストレートに伝わってきているように思えます。

アミグリさんが過去に描かれた猫耳作品としては、咲夜さん・早苗さん・ルーミア・多々良小傘・初音ミク等がいて、
みんなとってもかわいかったですけど、一般的には嫉妬の権化でちょっと怖いし近寄りがたいのかも・・?と思われがちな
パルスィに対してこんなにもかわいらしく猫耳を付けてしまっていたそのアィディアはとても素晴らしいと思います。

ちょっときょとん・・としたお顔もとてもかわいいと思います。


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上記の2枚のパルスィは、アミグリさんが2016年に描かれた作品です。

上のパルスィはアミグリさんが2016年8月にpixiviに掲載された作品であり、
下のパルスィは2016年4月に「4月10日はパルスィの日」に合わせて描かれたパルスィです。
ちなみにですけど、どうして4月10日がパルスィの日と言われているのかと言うと、4月10日が語呂合わせで「しっと」と
読めるからです。

二つの作品のパルスィの違いは、表情と背景を微妙に変化させたものなのですけど、
背景的は2016年8月のほうが何となくパルスィの内面のドロドロ感を示唆したようにも感じられ、
少しおどろおどろしい雰囲気があるようにも感じられます。
表情に関しては、2016年4月のパルスィは、
パルスィを無視した相手を「ちょっと待ちなさいよ!」みたいに大声で呼び止めるようなイメージもありそうですし、
または、内面の嫉妬心でもって大きな声で叫んでしまったみたいな雰囲気があります。
それに対して2016年8月の方は、少し自己の心をコントロールできるようになったパルスィとも言えそうですし、
自身の嫉妬心みたいな感情を叫ぶのではなくて、小声でつぶやくとか心情をポロッと吐露するみたいな印象もあったりします。

同じ2016年に描かれたという共通性がある中で、4月と8月のイラストは、瞬間的にすぐにわかる大きな違いは
ないのかもしれないのですけど、微妙な感覚としての違いを表現力として伝わってくるものがあるのは間違いないと
感じられます。

さてさて、上記までのパルスィは、橋姫伝説とか「妬ましい・・」といったイメージを強く感じさせるものではあるのですけど、
アミグリさんは2016年に描かれたパルスィから3年後に更に劇的な変化を感じさせるパルスィを掲載されていて、
その素晴らしき変化に見ていた私たちは衝撃も感じましたし、同時にアミグリさんの東方絵師様としてのすてきな進化に
感動をしたものでした!


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それでは改めまして冒頭でお披露目をさせて頂きましたアミグリさんが2019年2月に描かれた水橋パルスィに
再度ご登場をして頂きたいと思います。

上記の橋姫伝説にて、鬼と化した女の子が封印された後には橋姫神社の守り神として祀られ、後世の男女を
温かく見守ったというお話を記させて頂いたのですけど、
アミグリさんが2019年2月に描かれたパルスィは、そうした嫉妬の感情や一度は鬼と化してしまい殺人鬼として
殺戮に明け暮れた橋姫自身の内面の怨念を乗り越え、「昔はそんな事もあったよね・・」と酸いも甘いも男女の移り気な
感情も全て悟りきったようなパルスィがいるように感じられますし、
アミグリさんが描かれたパルスィの微笑みからは「ふっきれたような悟り」みたいなものも感じられるものがありそうですし、
パルスィの元の設定の嫉妬心といった負の感情から脱皮し、「今この瞬間から新しい生き方をしてみよう!」と
どこか吹っ切れたかのように美しい笑顔となっているのが大変印象的です!

パルスィには橋姫伝説というモチーフはあるのですけど、元々は普通の一人の女の子だったと思いますし、
これまでの嫉妬に狂った生き方に対して
「今までの生き方をチェンジしてみよう!」と心をオープンにした結果が、
この笑顔が眩しくて美しい表情をされているパルスィのような気がしますし、
ここにいるのは嫉妬の感情を乗り越えた一人の普通の少女と言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたパルスィはパルスィ自身の心の脱皮を示唆した作品とも言えると思いますし、
アミグリさん自身の進化をすてきに物語っているのだと思います。

金髪もとても美しいですし、グリーンエメラルドの瞳も気品が漲っていると思います。
スカートの先端の特徴的なデザインも橋姫らしいデザインだと思います。
背景も壮大なファンタジー的なものを感じ取れそうです。

上記の2016年に描かれたパルスィのポーズは「ちょっと待ちなさいよ~」みたいなものでしたけど、
今回のパルスィのポーズは「これから私の案内で地底を一緒に散策してみませんか?」と言っているようにも感じられそうです。

とにかくとても美しくて笑顔が眩しいパルスィに感動しました!

本記事で言えることは、橋姫伝説としての鬼神→守り神への変化が示唆する通りパルスィ自身のチェンジの気持ちと
それに呼応するかのような2011年→2019年の8年間におけるアミグリさんの絵師様としての素晴らしき進化と
ビタリと符合しているのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれたパルスィのイラストのその権利は、全てこのパルスィの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに素晴らしいパルスィを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました~!
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スガキヤラーメンは関東から北ではあまり馴染みがなくても、名古屋を中心とする東海圏~関西圏では
お馴染みのお店と言えるのかもしれないです。
当ブログでも何度か名古屋めしの事を取り上げさせて頂きましたけど、名古屋めしのラーメンとしては、名古屋台湾ラーメンと
並んで名古屋の皆様にとって一つのすてきなソウルフードになっているのがスガキヤラーメンと言えるのかもしれないです。

アニメ版「ラーメン大好き 小泉さん」第12話のAパートの中でもこのスガキヤラーメンが登場していました。

大阪に従妹の絢音お姉ちゃんを迎えにやってきた大澤悠とそのお兄ちゃんが東京都内に戻る途中に、名古屋駅ホームから
小泉さんらしき人を見かけたのかもしれないという理由だけで名古屋で持ち金500円程度で途中下車し、
名古屋市内であてもなく小泉さんを探し求めて彷徨い歩く大澤悠はやっぱりストーカーそのものなのかもしれないですね~
そして悠が「おなかすいた・・」という事で入ったラーメン店がスガキヤラーメンだったのでした!

スガキヤは、主に名古屋近辺のアピタ・ピアゴやイオン、バローなど規模の大きいショッピングセンター内の
フードコート(軽食コーナー)で、店舗展開をしています。
豚骨スープ系のラーメンを主力商品としており、その価格も300円前後と抑えられているのが名古屋めしの粋な計らい
なのだと思います。
基本はラーメン店ですけど、店内ではソフトクリームやぜんざいなどの甘味メニューも販売していて、
小泉さんも当然ながら、このスガキヤラーメンで偶然(!?)悠と再会し、ここでの締めとしてやはりソフトクリームも
食べていました!

スガキヤラーメンのメインは一杯300円の「ラーメン」でして、
豚骨+魚介の和風とんこつと呼ばれる独特の白いスープが特徴なのだと思います。
ちなみにですけど12話で大澤悠が注文していたのは玉子ラーメンですけど、それでも一杯500円というのは
リーズナブルな価格だと思います。
このうれしい価格は埼玉で言うと、山田うどんのたぬきうどんが一杯270円であるのと近いと思います!

名古屋めしを代表するスガキヤラーメンも実はかつて東京に進出していた事もありました!
2005年に東京都新宿区に「Sugakiya 高田馬場店」をオープンし関東への進出を図ったものの、やはり関東での戦いは
厳しかったようでして、2006年にわずか1年で閉鎖・撤退をしています。
そしてそれ以降はスガキヤラーメンは、お膝元の名古屋と関西のみに特化しているようです。


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関東在住の私にっては食べたくても食べられない幻のラーメンであったスガキヤラーメンも
実はカップ麺として店舗の味をすてきに再現しています。
それが「カップSUGAKIYAラーメン」なのです!
価格は一個200円近くと決して安くはなくて、フードコード内のスガキヤさんの300円ラーメンと大して変わりがないじゃん~と
感じたものでもありました。

具材はしょぼいけど、味はとてもおいしいです!

このスガキヤラーメンの特徴と美味しさはほぼ90%近くはあの独特な和風とんこつなのだと改めて感じました。

とんこつというというまでもなく豚なのですけど、スープを飲んで最初に感じるのは豚ではなくて、魚介系の和のだしとしての
味がマイルドに伝わってきます。
必然的にとんこつラーメンらしいギトギトした感じではなくてクリーミーで、まるでお吸い物ラーメンを食べている様な
感じすらありました。

こういう和をベースにしたとんこつラーメンと言うのも面白いものですね~!

一言でこのラーメンの感想を述べると「安っぽいのに独特のおいしい味の世界」という事なのだと思いますし、それが
スガキヤさん全体に対する評価なのかもしれないです。
そうしたスガキヤさんで大変興味深い点が見受けられます。
おとといの町中華の記事でも触れたとおり、ラーメン店・街の中華屋さんは一般的にはメニューがたくさん存在していて
来店するお客さんも時に「どれがいいのかな~」と迷ってしまう面も多々あるかとは思われますし、
こうした町中華の定番三大メニューというと言うまでもなくラーメン・餃子・チャーハンで、この三大定番メニューが常連客に
馴染んでいけば店の経営は安定に繋がっていくと思われる中、スガキヤさんの場合、
ラーメン以外に低価格の甘味が充実する一方で、町中華では必須メニューであるはずの餃子や炒飯といった定番メニューが
存在しない点が大きな特徴と言えるのだと思われます。

スガキヤさんは名古屋めしを代表するラーメン店なのにどうして定番の町中華メニューの餃子やチャーハンを
メニューとして置いていないのでしょうか?
その答えはスガキヤさんの創業を振り返ってみると辿りつくのかもしれないです。
実はスガキヤさんは元々はラーメン屋として創業されたのではなくて甘味処としてスタートされていて、
甘味の店がラーメンもメニューとして扱うようになった経緯があるため、一般的な町中華や街のラーメン屋さんとは
そもそもの立ち位置が違うという事なのだと思います。

アニメ版の「ラーメン大好き 小泉さん」の最終回・第12話でも、小泉さんがスガキヤラーメンをおいしそうにふはーと完食
された後でおいしそうにソフトクリームを食べていたように、
スガキヤのラーメンは、甘味などのデザートやサラダと一緒に楽しまれるお客様も多いという事なのだと思います。

スガキヤさんでよく見られる光景として、ラーメンを食べた後にソフトクリームやクリームぜんざいなどを追加でオーダーされる
お客さんが多いという事なのでと思われますけど、それは言うまでもなくラーメンを食べる間にソフトクリームやアイスが
溶けてしまう事を回避するためでもあるのですけど、
スガキヤさんの前述のあの独特な魚介系とんこつスープのラーメンを食べると
「なんだか甘いものも食べたくなってしまいたい!」という感覚になるからなのかもしれないですね。
スガキヤさんのセットメニューの一つして「スガキヤまるごとミニセット」というものがあるのですけど、これは
ハーフサイズのラーメン+ハーフサイズの五目ごはん+カップソフトクリーム+サラダという内容なのですけど、
590円前後でこれだけの味が楽しめる事自体が名古屋めしの一つとしてスガキヤさんのラーメンが定着している事と
言えるのかもしれないです。
店側もラーメンと五目ごはんとサラダを堪能した後にデザートとしてソフトを楽しみたい人にはチケットを渡しておき、
ラーメン等を食べた後にソフトと交換するというパターンも大変多いとの事です。

おとといの記事でも触れたとおり、町中華の一般的なお客様は
「ラーメン+餃子」や「ラーメン+炒飯」を楽しむのに対して、スガキヤさんのお客様に「ラーメン+甘味」が多いのは、
前述の通り元々は終戦直後に甘味処として開業し、2年後にラーメンがメニューに加わったという経緯が大変大きく、
そうした開業時の精神が今現在に受け継がれているという事なのだと思います。
そしてスガキヤさんの素晴らしい点は麺類でも甘味でも単品メニューではほぼ全てのメニューが500円以下のワンコインであり、
そこにオトクなセットメニューがあるという事なのだと思います。
そして店内のメニューも料理数を大きく抑えていて、麺類は定番商品4品+季節商品3~4品が基本であり、
甘味も同様に、定番商品4品=ソフトクリーム、クリームぜんざい、チョコクリーム、ベリークリームに加えて、
季節商品2~3品を基本としています。
定番メニューは基本食材であるソフトクリームのバリエーション展開で、夏季はそれにかき氷を追加されます。


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「ラーメン大好き 小泉さん」では、アニメ版も原作漫画版でも「ラーメン脳」の小泉さんがラーメン以外のモノを食べる事自体が
大変珍しい傾向にあるのですけど、それでも何度か小泉さんがラーメンをおいしそうにふはーと完食された後に
ソフトクリームやアイスを美味しそうに食べているシーンがありました!

人によっては「ラーメンとアイスなんて相性悪そう~」と感じられる方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
ラーメン独特のあのちょっとギトギト感とか脂っこい食感を中和させたいとかお口直しという事で
アイス等の甘味を堪能される事自体は別に不思議でもなんでもないと思いますし、それだからこそ
上記で述べていたようにスガキヤさんでも「ラーメン+甘味」というセットメニューがあそこまで名古屋の皆様に愛されている
という事なのだと思われます。

小泉さんも原作漫画第6巻の「甘みとラーメン」の話の中でも
「あっさりラーメンとごまアイスは至福」とか「こってりラーメン+ゆずアイスも最高」と言われていましたけど、
それはとってもよく分かる気がしますし、小泉さんの女の子らしい側面と言えるのかもしれないですね~
ボーカロイドの楽曲はあくまでプロデューサー様が作詞作曲されたものを、ミク・GUMIちゃん・ルカ様等が
情感たっぷりに歌い上げる事が当然第一の意義なのですけど、それにプラスしてダンス動画を加味されたものが
MMDと言えると思います。
改めて再度ご説明させて頂きますと、MMDとは MikuMikuDance(ミクミクダンス)の略で、
キャラクターの3Dモデルを操作しコンピュータアニメーションを作成する3DCGソフトウェア を意味します。
初音ミクや巡音ルカ様といったVOCALOIDキャラクターの3Dモデルを使用する事は当然の事として、
オリジナルのキャラクターモデルやアクセサリを組み込んで操作することも可能で、
ここから東方キャラをMMDの動画として用いた東方MMDというものもかなり以前から存在していますし、
艦これにも当然このMMD作品は既にたくさんの作品がニコニコ動画やユーチューブ等に投稿されています。

当ブログの艦これMMDレビューといたしましては、
翔鶴お姉さまの「GIFT」と白露お姉ちゃんの「ELECT」、そして浜風の「夜もすがら君思ふ」を既にレビューさせて
頂きましたけど、本記事におきましては艦娘としては大変人気が高く、その容姿のかわいらしさと太もものエロさが
艦これファンから絶大な支持を既に獲得している鹿島の「ハイファイレイヴァー」のMMDをレビューさせて
頂きたいと思います。
そして鹿島のとってもエロ可愛いフィギュアの振り返りをさせて頂きつつ、最後に
dream fantasy のアミグリさんが描かれた水着鹿島の
転載とご紹介をさせて頂きたいと思います。



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ハイファイレイヴァーですけど、これはとてつもなくかっこいいボーカロイド楽曲です!

この楽曲のプロデューサーさんは、ボーカロイド楽曲の中でも大ヒットを遂げ今現在も高い人気を誇っている
ハッピーシンセサイザで一躍有名になったボカロPユニット「EasyPop」さんです!
ハッピーシンセサイザはルカ様とGUMIちゃんの二人の楽曲なのですけど、
ハイファイレイヴァーは初音ミクとルカ様とGUMIちゃんの3人の楽曲でもあります!
ちなみにEasyPopはボカロP「BETTI」さん率いるボカロユニットで、エレクトロサウンドを多く取り入れたダンストラックを中心に
製作されています。

ハイファイレイヴァ―はハイテンションのダンストラック楽曲で、ちょっと気分が落ち込んでいる時に聴いてみたくなってしまう
ハイテンションのダンストラック楽曲と言えると思います。
上記で書いた通り、この楽曲は豪華にも巡音ルカとGUMI、そして初音ミクが参加していていて、
アップテンポのエレクトロサウンドと3人のの歌声が絡みつき、ずっと耳に残るメロディーに仕上がっています!
思わず「ハイファイレイヴァー♪」と口ずさんでなってしまいたくなりそうです!

歌詞は特に意味深なものは無いと思うのですけど、なんとなくですけど今の自分をチェンジしてみたい!とか
「ちょっとだけ悪いコトしちゃおっか? 」という気分の際にはうってつけのボーカロイド楽曲と言えると思います!

「理不尽な事だらけのこの時代
自分の好きに踊るが勝ちでしょ
ハイファイレイヴァー 波のように
押し寄せる音に任せて
ちょっとだけ悪い事 したくなるような
Party all night long 」

という歌詞からも時にはちょっと羽目を外して少しだけ悪い事して自分のやりたいようにしてもいいんじゃないの・・?みたいな
雰囲気もすてきに伝わっていると思います。

このハイファイレイヴァーは東方MMDとしても大変人気が高く、例えば霊夢・咲夜さん・魔理沙といったいつもの常連さんに
加えて、早苗さん・文ちゃん・ミスティアローレライ・ゆゆ様・チルノ・こいしちゃん等も華麗なダンスをお披露目されていて、
ハッピーシンセサイザ同様にMMDとしても既に高い人気を得ていると思います。

もちろん艦これでも既にたくさんの艦娘がハイファイレイヴァーのMMDが投稿されていますけど、
この楽曲の「たまには悪い事して自分のやりたい事を本能のままやっても別にいいじゃん!」という雰囲気が
お似合いそうなのは、鹿島ではないのかな・・?と私的に感じていたりもします。

鹿島は元々が練習艦の教官先生という事で、あまり羽目を外してまで自分を表現する事は苦手なようにも
感じたりもしますし、鹿島自体が元々が大変素直なやさしいいい子でもありますし、
お姉さまの香取がいかにも女王様・・みたいな雰囲気を宿しているのとは極めて対照的でもありますので、
実は鹿島ももしかしたら相当のストレスが溜まっているのではないのかな・・?と感じたりもしますし、そうしたストレスからの
開放または鬱積した不満をたまには解消するためにも、こうしたハイファイレイヴァーみたいな自分開放みたいな
楽曲を羽目を外してダンスされるのも全然OKなのでは・・!?と感じてしまいます。

そして鹿島というとあのとてつもなく素晴らしい太ももという印象もあったりしますけど、このハイファイレイヴァーでの鹿島は
その太ももを惜しげもなく晒してとにかくとってもエロ可愛いダンスをお披露目されています!

→ [艦コレMMD]鹿島/ハイファイレイヴァー 


改めてですけど「鹿島」について簡単に説明をさせて頂きますと、
鹿島とは、艦隊これくしょんに登場する艦娘の一人でして、艦種は練習巡洋艦となっています。
2015年11月18日開始のイベント「突入!海上輸送作戦」第3海域突破報酬として実装された艦娘でもあります。
鹿島のお姉さんは「香取」なのですけど、香取と鹿島は練習艦であり、実戦にはそんなに向かないと言われたりもしています。
戦闘に関しては、本務ではないためにあまり積極的ではないのですけど、
敵と遭遇すればやるしかないと覚悟を決めて懸命に戦うというイメージです。
これは国際情勢の悪化で練習航海が不可能となり、そのまま実戦投入されてしまった史実に由来するのかも
しれないです。

妹の鹿島は、香取と異なり「調教する女王様・・」みたいな雰囲気は全く無くて、
非常に素直で癖がない性格であり、優しい指導教官みたいな雰囲気が漂っていて、そのふんわりとした優しく
癒しのある雰囲気が鹿島の人気の大きな要因じゃないのかなと思ったりもしますね。
そしてそうした癖の無い性格というのがもしかしたら鹿島の鬱憤が積み重なっているようにも感じたりもします。

姉・香取と同じく尉官級の正肩章付きの礼装を着用しているのが共通装備であり、
プリーツスカートに黒のハイソックス着用し生足を見せているのが香取との相違点なのだと思います。
首元も香取が軍艦色のネクタイなのに対して鹿島は赤いスカーフで、袖もフリル付き仕様と、
妹という事を反映して、可愛らしさの方をより強くイメージしているのだと思います。
髪はゆるくウェーブのかかった銀髪のツインテールですけど、
ウェーブやツインテールというのがどこかお嬢様みたいな雰囲気を醸し出しているのだと思います。


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さてさて、ここから先は久しぶりに鹿島のフィギュアレビューをさせて頂きたいと思います。

上記の鹿島フィギュアは
練習巡洋艦「鹿島改」を、秘書艦に設定した際の軽食を薦める時報ボイスのシチュエーションをフィギュア化したものでして、
セガプライズの「リミテッドプレミアムフィギュア」での登場です。

「一二○○(ヒトフタマルマル)です、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?
はい!執務中でも・・・あ、コーヒーもこちらに」という秘書官に設定した際の時報ボイスをフィギュア化したものです!

健気に提督に尽くす秘書艦「鹿島改」の魅力が最大限発揮された大変完成度の高いフィギュアだと思います。

艦隊これくしょん リミテッドプレミアムフィギュア 鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア「鹿島改‐一二〇〇」

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 全高約20センチ

     箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
     全長(台座+本体):22.5cm
     重量(台座+本体):132g

発売時期 : 2017年9月

製造元 : セガ・インタラクティブ

トレーとティーポットを手に駆け足の鹿島がとてもかわいいですっ!
これだけ動いてもコーヒー一滴こぼさないのは、さすが練習艦でもありますし秘書艦でもありますし、
その「教官」としての鹿島の存在感の大きさが改めてクローズアップされているようにも
感じられます。
そして何よりもとってもかわいいですし、このフィギュアとしての完成度の高さには惚れ惚れするものがあります。

鹿島改を秘書官にした時の12時時報「ヒトフタマルマルです、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?」
という鹿島のセリフを忠実に立体化した素晴らしいフィギュアだと思います!

片足を上げているこの躍動感も素晴らしいです!!

かわいいけどとてつもなく美しいという二つの要素を見事に両立していると思います。
片足を上げてトレイやポットを手にしているというバランス感とそれを具現化している鹿島の体のしなやかさが
素晴らしいと感じますし、胸や太もものリアルさも圧巻の仕上がりだと思います。


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上記にて、鹿島の「教育中」フィギュアと鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル)フィギュアを並べてみました!

等身とサイズが違うせいか雰囲気は全然違って見えますね!

全体的には鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の方がおとなっぽく見えますけど、
これは「目の描かれ方」の違いが多少はあるようにも感じられます。

鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の 目の「訴えかけるような視線」は、ダメ提督だったらあっという間に
陥落させられちゃうのかもしれないですね・・(汗・・)
ツインテールの「教育中」と比べると更にふわっと感があるのもすてきですね!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれた
イラストのご紹介コーナーです!

上記のとってもかわいい艦娘はアミグリさんが 2016年8月に描かれた艦これの水着・鹿島です!

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。
正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!
もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

水着はシンプルな方がそのキャラのかわいらしさを引きたてますし、この水着鹿島もシンプルさのゆえに
鹿島のかわいらしさがぐぐっと引き立ちますので、あえて何も手を加えない方が大正解だったように感じられます。
それに何よりもこのかわいらしい雰囲気はとても初描きとは思えないです!

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思いますし、
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれている上に、この微笑みがとっても魅力的だと思います。

水着という事で鹿島もやはり少し照れているのかもしれないですね~

鹿島の少し頬を赤く染めた様子がとても新鮮でナイーブさがよく伝わってきているように感じられます。

真夏の海やプールサイドにツインテの美少女はとっても映えていると思いますね~!

上記のハイファイレイヴァーにおいては普段の鬱憤を吹き飛ばさんばかりに大胆に弾け飛んでダンスをお披露目されて
いましたけど、やっぱり鹿島はアミグリさんが描かれたようにちょっと控えめで恥ずかしがり屋さんの教官先生というイメージの
方がお似合いなのかもしれないです!

上記のアミグリさんが描かれた水着鹿島の権利は上記の水着鹿島の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい鹿島を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
2000年の吹奏楽コンクール課題曲は名曲揃いだと思います!
書下ろし作品が4~5曲あるとどうしても1曲ぐらいはあまり演奏されない不人気課題曲も多々あるかとは思うのですけど、
この年は全般的な傾向として、支部大会でもそうでしたし全国大会においても全部門共通的にどの課題曲もまんべんなく
演奏されていたという印象が強いです。

この年の課題曲は以下の四曲でした。

Ⅰ 道祖神の詩(福島弘和)
Ⅱ をどり唄(柏崎真一)
Ⅲ 胎動の時代-吹奏楽のために(池辺晋一郎)
Ⅳ 吹奏楽の為の序曲(坂田雅弘)

その四曲の中ではⅠとⅢの人気が特に高く全国大会でもどちらかというとこの二曲を選ぶチームが多かった印象もあります。

私自身は現役奏者時代は主にクラリネット吹きでしたが、木管奏者の視点ではⅠの道祖神の詩を吹いてみたいと
感じたものですし、もしも私自身がスクールバンドの指揮者でしたら間違いなくⅢを選んでいたと感じますし、
はたまたもしも私が金管奏者だったら迷うことなくⅣを選んでいたと思います。

課題曲Ⅲ / 胎動の時代-吹奏楽のために(池辺晋一郎)は、当時の世相としては
「来年から21世紀という新しい世紀も迎えるし、不景気と閉塞感が漂う時代の中で何か新しい変化があってもいいのかも」と
いう雰囲気があったのかもしれないですけど、そうした世相を吹奏楽作品として最大限盛り込んだようにも
私としては感じていたものでした。
この課題曲の作曲家は、むかーし「N響アワー」の名物司会者でもあり、日本を代表する作曲家の一人でもある
池辺晋一郎先生です。
この方の作風はかなりバラエティーに富んでいて、オペラ「死神」などのように現代音楽風に難しいものもあれば、
「未来少年コナン」の主題歌とか、1987年のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」のテーマ音楽のように分かり易いものもあります。
池辺先生は日本の邦人管弦楽作品の重鎮という大御所感漂う大物という印象もある中、実はかなり面白い先生でも
ありまして、それを見事に実証されていたのが当時放映されていた「N響アワー」でした。
当時、別名「オヤジギャグアワー」なんて一部で陰口を叩かれたほど池辺先生のとてつもない駄洒落が炸裂していました。

そのくだらないダジャレの一例を記してみると、

〇ハ短調だけあって演奏は破綻していた

〇四重奏団は、「始終相談」ばかりしていた

〇ベートーヴェンの「大公」に対抗できるピアノ三重奏曲は存在しない

〇「白鳥」を演奏した後は、もうタバコは「スワン」

当時のパートナーの壇ふみさんの時に困惑しまくっていた表情も大変印象的でしたけど、池辺先生は真面目な解説を
されている最中に普通の顔をしてさりげなく自然にあのオヤジギャグを炸裂されていましたので、
あれはあれで池辺先生の立派な芸といえるのかもしれないです。

池辺先生は実は一度だけ生で見た事がありまして、
2001年4月のNHKホールで開催されたNHK交響楽団の定期演奏会だったと思いますが、
(曲目は、マーラーの交響曲第4番がメインだったと思います)
当時の番組のパートナーの壇ふみさんと共にN響アワーの収録風景のたるに渋谷のNHKホール内におられたのを拝見した
事があります。
見た感じ終始ニコニコされていて、いかにも「穏やかな紳士」という風格でした。

池辺先生の吹奏楽作品というと2000年の課題曲Ⅲの胎動の時代も大変素晴らしい名曲だと思いますが、それ以上に
今でも吹奏楽ファンからの絶賛の声が高い作品として1990年の吹奏楽コンクール課題曲A / ランドスケイブ~吹奏楽のために
があると思います。

ランドスケイブは第一にメロディーラインが大変美しいし、第二にスピード感溢れる展開、第三に中間部の
「鳥のさえずり」を思わせる音の揺れ具合の素晴らしさなど名曲の誉れ高いのも当然だと思いますし、
私も大好きな課題曲の一つです。ランドスケイブが課題曲だった頃は既に現役奏者からは引退していましたけど、
当時は「こんな素晴らしい課題曲は是非ぜひ演奏してみたかった!」と感じていたものです。
構成もA-B-Aと大変分かり易いし、前半と後半のAの部分は、都会の喧騒的なイメージ、中間部のBの部分は自然の営みという
イメージもあり、AとBの対比が極めて分かり易く、分かり易さがこの課題曲にはあったと思います。
出だしのあのスピード感あふれるリズム感抜群の切れ味はとてもインパクトがありましたし、
序盤のトロンボーンとホルンの細かい刻みは結構大変そうだけど抜群の切れ味を感じたものでした。
中間部の感覚も黙って目を閉じていると自然と勝手に色々な風景が頭の中を駆け巡るという感覚もありましたし、
現在の視点から「過去のさまざまな自分」を瞬間的に振り返るといったイメージもあったと思います。
ラストの冒頭の再現が、実にこれまたシャープで素晴らしかったです!

池辺先生にとって「ランドスケイブ」は初めての吹奏楽作品ではなくて、「アマデウスのピアノが聞こえる」という
作品も作曲されています。
1982年に亜細亜大学+駒澤大学+当時のプロのトップ奏者を集めた吹奏楽の祭典企画があり、
NHKのAM放送でも実況中継されていました。
(あの放送の中でリードの第二組曲~Ⅳ.パソ・ドブレ!も演奏されていた記憶があります)
この時の指揮者は、現在も東京交響楽団の指揮者を務めている大友直人だったと思います。
この時に委嘱作品として演奏されたのが「アマデウスのピアノが聞こえる」という池辺先生の作品でした。
だけど後にこの演奏会の模様をレポートしたBJの記事の中で
「このアマデウスは、何かモザイク作品みたいな印象であまりピンとこない」と書いた記者がいて
この事が池辺先生の逆鱗に触れてしまい「他の記事は客観的に書いているのに自分の曲だけ主観的に書かれている」と
かなり激しく咬みついたようでして、後日池辺先生からの抗議並びにBJの謝罪記事が掲載されていました。

ダジャレ先生も、自分の作品への不当な評価については厳しい側面も見せられていたのだと推察されます。

話が思いっきりそれてしまいました・・

話を2000年課題曲Ⅳ / 吹奏楽の為の序曲に戻しますと、この課題曲は金管優先の大変迫力あるサウンドが
大きな特徴で、とにかくあのかっこよさは大きな魅力だと思います。
金管セクションに優秀なメンバーがいるチームとか金管セクションがよく鳴るチームの課題曲としてはうってつけと
言えるのは間違いないと思います。
タイトルの「吹奏楽の為の序曲」ですけど、このタイトルは1986年の間宮芳生の名作中の名作課題曲でもある
「吹奏楽のための序曲」という作品が既にありますので、もしかしたら「ため」を「為」という漢字にされていたのは
間宮先生に対する配慮なのかもしれないです。
間宮先生の吹奏楽のための序曲は鄙びた和の雰囲気の終始ゆったりとした内省的で叙情的でとてもしっとりとした作品で
あるのに対して、坂田雅弘の方の吹奏楽の為の序曲は、内省的な雰囲気ではなくて見た目の華々しさや高揚感を
誰もがわかりやすく感じられるように作られた曲というのが両曲の大きな違いと言えるのかもしれないです。

坂田雅弘の「吹奏楽の為の序曲」は、金管の華やかさ、木管の美しい響き、打楽器の盛り上げに、疾走感溢れるメロディーに
ゆったりとしたメロディーととにかく聴いていて全く飽きない5分間がそこにはありそうです。
聴いていても冒頭から「なにこれ、このわくわくする雰囲気!」とか「未来には素晴らしいバラ色の展開があるのかも!」と
感じさせる素晴らしい高揚感と幸福感に溢れているようにも感じられます。
この課題曲は前述の通りとにかくはじめから終わりまで金管セクションが優先でかなり目立っていて
「木管セクションっていたっけ・・!?」とすら感じさせてしまう金管セクションの優遇ぶりが際立っているようにも感じられそうですし、
見方によっては木管奏者にとっては「おいしい所を全て金管に持っていかれた・・」と感じるのかもしれないです。
古い方ですと吹奏楽の事をウインドアンサンブルと呼ばずにブラバンとかブラスバンドと言う方もいらっしゃるのですけど、
この課題曲はブラバンの魅力を余すところなく伝えているようにも感じられます。

冒頭のトロンボーンのパワフルなメロディーに導かれてトランペットが加わりスネアドラムも合流し、
開始早々から疾走感溢れるメロディーが展開されていきます。
あの冒頭の部分だけでも「すてきな予感」というものが既に漂っていると思います。
序盤は6/8のリズムがメインなのですけど、この6/8のリズムを金管セクションがカッチリと決めるか否かでこの曲の
演奏評価も序盤で決着が付くとすら言えそうでもあります。
テンポを維持したまま木管の流れるようなメロディーに展開され、そのメロディーはトランペット→木管tuttiと移り変わり、
冒頭のファンファーレが再現され、ゆったりとした中間部に移ります。
通常こうした曲の中間部は「金管セクションを休ませる」という観点から木管セクションがメインを務め、ソロがある場合は
木管楽器が務めることが多々ありますけど、この曲はやはり最初から最後まで金管が優先で、
この課題曲の最大の聴かせどころなのかもしれない中間部のたっぷりとした朗々としたソロもトランペットが担当しています!
クラリネットとホルンのソロリレーを経て中間部は終わりを告げ、
再び疾走感あふれる冒頭のファンファーレが再現され、
前半部を再度繰り返し疾走感と勢いを保ったまま華麗にエンディングを迎えます。

とにかく今現在改めて聴いても「かっこいい!」としか言いようが無い曲でSF映画のBGMとしても十分すぎるほど
成立しそうです。

この課題曲は、中学・高校の部よりも一般・職場・大学の部に名演が多かった印象があります。
特に東京の創価グロリアと文教大学の演奏は際立っていたと思いますし、
創価グロリアの自由曲のアーノルドの交響曲第2番の爽快さとあの課題曲の組合せは「これぞ吹奏楽の醍醐味!」という
雰囲気に溢れていたと思います。
この年の大学・職場・一般の部の全国大会は上野の東京文化会館で開催されていましたけど、
「あんな音響効果が悪い文化会館でやらないで普門館で開催すればいいのに~」と当時はブーたれていたものでした・・

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昨日の当ブログの記事はハーレムアニメに関するもので、
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
すてきな美少女の皆様をお披露目させて頂きましたけど、その中に登場されていたお一人が
昨年の秋アニメで現在東京MXでも再放送中の「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の桜島麻衣さんでしたが、
その麻衣さんと秋葉原の「野郎ラーメン」が昨年末にすてきなコラボを企画されていて、
まさに豚野郎同士のすてきなコラボが実現されていたと思います!

そのコラボの内容ですけど、上記画像の通り「野郎ラーメン」秋葉原店の大型看板が描き下ろしの麻衣さん仕様の
デザインになったり、そのほかにも

1.限定メニュー「青春ブタ野郎ラーメン」をご注文の方に先着でオリジナルポストカードプレゼント

2.限定メニュー「青春ブタ野郎ラーメン」の写真をツイートすると、抽選で10名に桜島麻衣サイン入り限定ポスターが当たる

といったすてきな特典もあったりしたものでした。

限定メニューの青春ブタ野郎ラーメンは一杯1180円と少しお高めですけど、ラーメン的には喜多方スープがベースとなっており、
野菜も肉もたっぷりトッピングされています。
チャーシューもたくさん具材として入っていますけど、特筆すべき点は
アニメタイトルとバニーガールの耳がデザインされたノリなのだと思います。
普通の海苔に絵や文字が印字されている事自体がすごいと思いますし、インパクトは相当大きいと言えそうです。

このコラボ企画の開催期間は2018年12月15日~2019年1月14日で野郎ラーメン 秋葉原店だけの限定企画でしたけど、
これは是非行ってみたかったですね~!
ちなみに2019年以降の特典の麻衣さんポストカードはお正月verになっています。

「青春ブタ野郎」シリーズは思春期症候群という不安定な精神状態によって引き起こされる不思議現象を
ベースにした物語なのですけど、 江ノ島からもほど近いとある高校に通う主人公の咲太はさまざまな思春期症候群を
引き起こした少女達と出会っていくことをベースにした甘酸っぱい青春叙情物語でもあります。
そしてそうした不思議現象をもたらしている要因・背景として少女たちが人には言えない心の奥底のさまざまな悩み・ストレスが
背景になっている事があるのですけど、そうした悩みというのは普通の中学生・高校生ならみんな共通して持っていそう
と言う事にも大きな共感要素があるような気がします。

上記のブタ野郎ラーメンの特典は麻衣さんでしたけど、私的には双葉理央がコラボキャンペーンのヒロインとしてのグッズを
担当されていたのだとしたら、間違いなく秋葉原の豚野郎ラーメンに駆けつけていたと思います・・(笑)
この作品は昨年10~12月の土曜に東京MXで放映されていましたけど、最終回が終わって翌週には早速再放送が
開始されていた事はこの作品の人気の高さと作品への共感度の高さの表れなのかもしれないです。
そしてこのアニメで最大の謎とも思われていた牧之原翔子については、今年の6月に公開される映画で全容が
明らかにされるようですので、この映画は私も絶対に観に行くつもりです!


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上記は秋葉原の野郎ラーメンと青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ないのコラボキャンペーンのお話でしたけど、
昨年の冬アニメの「ラーメン大好き 小泉さん」の第9話においてもこの秋葉原の野郎ラーメンが登場し、
そこで登場していたラーメンは「メガ豚野郎」でした~!
メガ豚野郎のチャーシューは、噛み応えのあるしっかりした肉ですし、適度な柔らかさもあって旨味が一気に口内を駆け巡る
感じは圧巻だと思います!
チャーシューの厚みとボリュームも素晴らしいですけど、肉と野菜の壁が崩れかけたところでようやく麺に到達しますけど、
あのボリュームは特筆すべきものがありますよね~!

とてつもないボリュームのメガ豚野郎であっても、小泉さんは普通に来店している所は「さすがラーメン女王!」と
感じてしまいます。
9話に登場していた坊主頭の中学生は、ケンタという実は中村美沙の弟でもあったのですけど、
以前このメガ豚野郎を完食出来ず仲間から「だっせ~」と言われたことに対する悔しさからのリベンジから、再度野郎ラーメンに
来店するのですけど、そこで出会ったのがあの小泉さんだったのです!


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ケンタとしては「メガ盛りのラーメン店で特大ラーメンを食べるのが男としての本分!」みたいに感じていたのかも
しれないですし、「大盛をバクバクと食べれちゃう人にはなんか憧れてしまう~!」みたいなものがあったのかもしれないですけど、
そうした大食い系のラーメン店に一見普通の美少女JKさんにしか見えない小泉さんが来店し、
その見た目のギャップとは裏腹にあのとてつもないボリュームのメガ豚野郎を食べまくっている光景を見たとしたら
中学生の男の子としては、カルチャーショックだったのかもしれないですし、そうした小泉さんに対して
実はひそかなあこがれの恋心を抱いてしまうのも普通の流れだったのかもしれないですね~! (笑)


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前、中学の奴らと来た時は…俺だけ残しちゃったんだよな

リベンジ!今日は絶対完食する!

(そこに小泉さんが来店し、あのメガ豚野郎を注文します・・)

おまたせしましたーメガ豚野郎のお客様ー

あーあ…メガ・・もう見るからに絶対俺と同じパターンになるよ…この人・・とその時点ではケンタは感じていたのでしょうけど、
その結果は言うまでもなく、とにかく食って食って食いまくる小泉さんに愕然となるケンタなのでした・・



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アニメの上記のシーンではケンタが小泉さんがさぞ自分に対して
「伸びるぞ!そこの豚野郎…!」と発しているような妄想を脳内に抱いてしまいます・・(笑)

あの小泉さんの視線はすてきでしたし、いかにも「この豚野郎が~! これっぽちのラーメンも食えないのか~!」と
言っているような雰囲気もありましたね~(笑)

9話ではケンタが小泉さんに気を取られラーメンを食べないで、小泉さんにある意味愕然とした雰囲気で
見とれていたら・・
小泉さんに「 のびるぞ!そこの豚野郎!! 」って言われていたような脳内妄想のあのシーンは、
視聴者にとっても中村美沙の弟にしても「よくぞ罵ってくれました~」というある意味ご褒美演出だったのかも
しれないですね~(笑)
小泉さんはリアルでは無口ですので少なくともそうした「豚野郎!」みたいな事は(大澤悠以外には)
言わないのでしょうけど、「この豚野郎が~!」なんていうセリフを口に出して言いそうなのは、
アズールレーンで例えると「このヘンタイがっ!」のセリフでお馴染みのハムマンなのかもしれないですね~

それにしても小泉さんは、ラーメン二郎・天下一品・野郎ラーメンなどなど、普通のJKさんが入りにくいようなラーメン店にも
何の抵抗も恥じらいも無く入っていってしまうのは、そこには小泉さんのすてきなラーメン愛のなせる業
なのかもしれないですね。


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(ケンタが帰宅後の中村家でり会話のシーン)

美沙 : ケンター?夕飯だってー

ケンタ : …要らない・・今、俺は…豚野郎で満たされてるから

美沙 : ママー!ケンタがキモいんだけどー!

確かにケンタがそうした淡い恋心とか憧れみたいなものを有してしまうのも分かる気はしますよね~(笑)

もしも実店舗で小泉さんみたいなすてきな金髪美少女JKがおいしそうにガツガツとメガラーメンを食べまくっている光景に
出くわし、ラーメン完食後にソフトクリームをおいしそうに食べて「ふはー」としてしまう姿を見たら
私だってそうした美少女JKさんに陥落してしまうのかもしれないですね~(汗)

そうそう、原作漫画第6巻においてもケンタは再登場していて、とあるラーメン店にて
「女装をして来店しラーメンを注文したら無料」というキャンペーンを展開していて、その時のケンタの女装は
小泉さんそのものであり、ケンタの小泉さんに対する憧れの気持ちと言うものは相当大きいと言えるのかもしれないですね~


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iPhoneケースとしても小泉さんグッズも既に発売中です!

この商品は現在4種類出ていますけど上記の「そこの豚野郎!」は、アニメ編第9話のシーンを再現したものでしたけど、
こういう小泉さんグッズもすてきですよね~!
麻衣さんから(咲太のように)「この豚野郎!」と罵られるのも楽しいものがあるのかもしれないですけど(汗)
小泉さんから「豚野郎!」と罵られていっちば~ん!大喜びしそうなのは大澤悠なのかもしれないですね~
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「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第7巻・54杯目にも「町中華」のお話が出てきて、リアル店舗として荻窪・御徒町等の
中華店も出ていましたけど、小泉さんはアニメもそうでしたけど、深夜にアニメ・原作漫画を見てしまうと
「今すぐあの店舗に行って中華を食べたい~!」となってしまいそうですので、太りたくない方は深夜に小泉さんは
見ない方が宜しいのかもしれないですね~(笑)

原作漫画の54話の「町中華」のお話は後日改めてレビューさせて頂きたいと思うのですけど、
町中華のいっちば~ん!の魅力は高級フレンチのような贅沢品としての味ではなくて、庶民的で親しみやすく
週に一度は食べたくなるような味という事なのだと思いますし、そうした「なんだか知らないけど無性に食べたくなる味」こそが
町中華の最大の魅力と言えるのかもしれないです。
小泉さんは町中華のあるある話の一つとして、メニューがやたらと多いことなどを挙げていましたけど、
そうしたメニューの多さの中にあって町中華の三大定番メニューは、ラーメン・餃子・チャーハンと言えるのだと思います。

吉野家の牛丼やラーメンと餃子セットとか立ち食いそば店のカレーセットとか
山田うどんのたぬきそばとかマクドナルドのチーズバーガーとかローソンのからあげくんであったりとか
そうしたものが無性に無性に食べたくなってしまう事があったりします。
時にそれが真夜中なんだけど「無性にラーメンが食べたい!」とか「とにかく今すぐ吉野家の牛丼が食べたい!」と
感じる事もあったりして、深夜ですけど駅前の日高屋とか吉野家に駆け込むなんて言う事も以前はあったものでした。
ラーメンとか餃子とかカレーとかそばというのは、
日本人にとっては「心のふるさと」・「ソウルフード」みたいなものなのかもしれないですね。
深夜にまともな一食分のご飯を食べてしまうと「なんか体重が激増しそう・・」なんて思ったりもするのですけど、
私の場合、昔も今も食べても食べても全然体重が増えないというある意味ありがたい(?)体質であったりもするのですが、
なんにせよ深夜の間食は控えた方がよいのかもしれないですし、「深夜の食テロ」とも揶揄される「ラーメン大好き 小泉さん」の
深夜の視聴は控えた方がいいのかもしれないですね~

小泉さんは「ラーメンと餃子は鉄板の組合せ」と何度か言われていましたけど、前述の町中華の三大定番メニューは
ラーメン・餃子・チャーハンなのだと思います。
この三つ全部食べても大変な満足感があると思いますし、ラーメンと餃子、餃子とチャーハン、
はたまたラーメンとチャーハンという炭水化物の組合せも申し分ないと思います。
高級中華レストランやバーミヤンといった中華ファミリーレストランで食べる中華もとてもすてきですけど、
ラーメン・餃子・チャーハンは自宅近くや駅前にある普段からよく行く馴染みの店のいつもの味として食べるのが
いっちば~ん!と言えるのかもしれないですし、そうしたなんだか知らないけど無性に食べたくなる味こそが町中華の
大きな魅力なのだと思います。

私も皆様も大好きなラーメン・餃子・チャーハンという中華三大人気メニューがセットされた
セットメニューというのは既に色々な店舗でやっているとは思うのですけど、
難点を言うと、この三つまとめてガッツリ食べるとカロリーは半端ないし、とにかくお腹一杯になってしまい、
場合によっては食べきれなくて残してしまう危険性すらあるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。
今現在そうしたメニューがあるかどうかは不明ですけど、以前日高屋さんの期間限定メニューとして
ラ・餃・チャセットという550円で餃子3個・ラーメン半分・チャーハン半分という
メニューをひとつに絞りきれなくて迷ってしまった場合や、一品一品をがっつり食べるほどではない場合などに
お勧めのセット内容があったりもしたものですけど、カロリーを気にされている方にとってはうってつけのセットメニューなのかも
しれないです。

上記にてカロリーの話が出ましたけど、町中華の定番メニューとしてお馴染みのラーメン・餃子・チャーハンは
基本的には決してカロリー的にはやさしくないメニューだと思いますし、この三つをガッツリと食べたら
翌日の体重計はかなり気になってしまうのかもしれないですけど、それでは例えばなのですけど、
ラーメン餃子セットVS大盛りチャーハンというメニューでしたら果たしてどちらが不健康なのでしょうか・・?
栄養士さんだったら
「どちらも不健康」
「糖質制限という観点ではどちらもNG」
「せめてラーメンはタンメンにして野菜もちゃんと摂って欲しい」と言われるのかもしれないですけど、
昼食時に素早く空腹を満たしたい多くのサラリーマンの皆様が選択しがちなのはラーメン餃子セットまたは大盛りチャーハン
なのかもしれないです。
ここでのポイントはラーメンと餃子は2皿、大盛りチャーハンは1皿という皿数の差なのかもしれないです。
大盛りチャーハンは、同じお皿にのった同じ味のものをひたすらスプーンやレンゲでかき込み続けると言う事で
早食いを招きやすく不健康になりがちと言えるのかもしれないです。
対してラーメン餃子セットは、餃子をたれにつける時間やラーメンと餃子の箸休めみたいなちょっとした空白の時間も
ありそうだし、箸とラーメンのスープを飲む時のレンゲの持ち替え時間など、
大盛チャーハンと比べると幾分早食いは抑制できると言えそうです。
チャーハンはほとんど米粒のみで、タンパク質や食物繊維などを摂取しようにも糖質と脂質オンリーで逃げ場がないのに
対して、ラーメンはスープの調整で塩分やカロリーをコントロールできそうだし、
ラーメンの具材としてほうれん草・もやし等の野菜をトッピングする事で多少の食物繊維の摂取が可能である事を
考慮すると、ラーメン餃子セットの方がいくらか大盛チャーハンよりは不健康の度合いが小さいと言えるのかも
しれないです。

ちなみに参考までにデータで記してみると・・

醬油ラーメン1食 タンパク質:20.55g、脂質:3.13g、炭水化物:72.55g、416kcal程度

チャーハン1食 タンパク質:15.43g、脂質:20.97g、炭水化物100.05g、673kcal」程度

餃子1食(5個) タンパク質:8.52g、脂質:9.72g、炭水化物:28.56g、236kcal程度

こうして見てみると米粒から構成されるチャーハンというのは、炭水化物とカロリーは、ラーメンと餃子よりもはるかに
多いという事なのですね。
こうして見てみると、小泉さんはチャーハン等のご飯ものを食べているシーンが少なくて、ラーメンばかり食しているのは
理に適っているのかもしれないですけど、それにしても小泉さんの甘いもの好きを考えると、
「小泉さんはちゃんと野菜や肉・魚も摂取しているのかな~」と心配にもなってきそうです。


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小泉さんの謎要素はたくさんあるのですけど、やはりその最大のミステリーは、あれだけ一日何杯もラーメンばかり食べていて、
しかも毎日毎週毎月毎年、一年365日朝昼晩・間食とラーメンばかり食べまくっているのに、
あんなにもスリムな体型を維持されていて、素晴らしき美少女JKさんをキープし続けている事なのかもしれないですね。

うーーむ、その辺りは永遠の謎なのかもしれないですね~



ハーレムアニメ・・・それは、アニメファン男子というよりもすべての男の子にとっては夢であり永遠の憧れなのかも
しれないです!
リアルにおいては、際立って特徴も個性も能力もお金もルックスもない一人の普通の男の子が極端すぎるほど
複数の女の子からモテまくるという事はたぶんそんなにはないはずだと思うのですけど、
それが漫画やアニメの世界ではいとも簡単にそれが具現化されてしまうのですから、
「やっぱりアニメや漫画っていいよね~」と感じてしまうのは当然の話なのかもしれないです・・(汗・・)
ハーレムアニメを簡単に定義すると、主人公の男の子以外にはたいした同性のライバルはいないのに、なぜか
ただ一人の男性主人公が複数の美少女たちに言い寄られるという夢のようなモテモテシチュエーションが展開され、
そこに恋愛あり嫉妬ありそして時にはお約束のお色気シーンありと、世の男の子たちの日頃の夢と妄想を
ぎゅぎゅっと詰め込んだものであり、男の子にとっては大変都合の良い作品と言えるのかもしれないです。
こうしたハーレムアニメの男の子の主人公は概して、特段際立つ能力や容貌やお金を持っていないどころか
さしたる努力をせずとも様々な個性の美少女たちにモテまくるというのは、私も一度でいいからこういうおいしい想いを
してみたかったです~(汗・・)

さてさて、それでは具体的に漫画・アニメでこうしたハーレムものはどのような作品があるのでしょうか・・?
下記に思い浮かんだものを挙げてみますと・・

○エロマンガ先生

妹の紗霧をはじめ、同業者である女性作家や同級生の女子など、個性的で魅力的な女の子たちと正宗のラブコメ要素が
ふんだんに盛り込まれた楽しい作品となっています。
タイトルだけを見てしまうと、エロ本執筆に異常な情熱を燃やすちょっとヘンな中年オヤジみたいな印象がありそうですけど、
実際は紗霧は引きこもりのロリロリの女の子です。エロマンガ先生とは紗霧のイラストレーターとしてのペンネーム
みたいなものです。

○ゆらぎ荘の幽奈さん

昨年・・2018年の夏アニメでしたけど、いや~時に目のやり場に困ってしまうようなエロ要素満開のすてきな作品でした~(汗)
成仏できない女子高生の地縛霊・幽奈さんをはじめとする鬼の末裔や妖怪といった美少女&美女たちが
「幽霊がでる」といわくつきの温泉宿「ゆらぎ荘」に住みつき、そのゆらぎ荘を舞台にしたドタバタお色気作品です。
お色気シーンがこれでもか!と詰め込まれた作品なのですけど、さすがにアニメにおいては、原作漫画の
あのとてつもなく過激なエロ要素は少し薄められていたのはやむを得ない感じでもありました。

○冴えない彼女の育てかた

主人公以外のメンバーが全員が美少女なのにオタク趣味という王道設定でもありました。

この作品は誰もがそういうと思うのですけど、私自身も加藤恵のかわいらしさと正統派美少女振りは素晴らしいと思います!

○モンスター娘のいる日常

人間と他種族との交流を描いた作品で、主人公の男の子がひょんな間違いによりラミアの少女・ミーアをホームステイさせる
事から全てがはじまり、結果的にここから様々な種族の少女をホームステイさせる事になり、
文化や生態の違い悪戦苦闘を楽しく描きながらも全体的にはお色気たっぷりのドタバタラブコメディです。

○ニセコイ

やくざとギャングというお互いの家同士の抗争をストップさせるために、楽と千棘の二人は高校生活の三年間、
恋人のふりをすることを双方の親から約束させられてしまい、そうした「偽の恋人関係」と言う設定がタイトルのニセコイに
繋がっています。
そこに楽の片思いの相手・小野寺小咲・男装の麗人で千棘の側近である鶫誠士郎などを巻き込んだ王道学園ラブコメディと
言えます。
原作漫画は大方の予想通り(?)楽と千棘は無事に結ばれ、小咲は失恋と言う結果で完結しています。
実写版の映画化もされましたけど、大方の予想通り、アニメ版と実写版のギャップはあまりにも大きく、興業的には
オオコケしてしまったのは当然なのかもしれないです~

○デートアライブ

デート・ア・ライブはうちのブログでは2013年前後はかなり盛り上がっていました~!
現在、2019年冬アニメとして第三期が放映されていますけど、改めてこの作品の魅力を実感したものです。
近未来の世界において、精霊たちが引き起こす空間震によって数千万規模の死者を出す大被害がもたらされ、
そうした精霊たちへの対処方法の一つとして出てきたのが「精霊たちとデートをしてデレさせる」というとてつもないものであり、
精霊とのキスによって精霊たちの能力を吸収・封印できる能力を有した主人公と
十香、四糸乃、耶倶矢、夕弦、美九、そして琴里の交流を描いた作品と言えるのですけど、私的にはとにかく
精霊の一人でもある「時崎狂三」のあのとち狂った魅力に思いっきり魅かれそうです!

○物語シリーズ

この物語シリーズは当ブログでは既に何度も登場していますので概要は省略しますけど、私的にはこの作品で登場する
女の子の中では誰が何と言っても戦場ヶ原ひたぎが一番です!

○俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

妹みたいな幼なじみ・千和と銀髪の帰国子女・真涼をベースに物語が展開していき、
真涼にとある秘密を握られ無理矢理真涼にのニセモノ彼氏となった鋭太とそれに嫉妬する千和に加えて
更に個性的な女の子が巻き込まれてのかわいいドタバタラブコメが展開されていきます。

私的にはまるで子犬のチワワみたいにかわいい千和に思いっきり魅かれるものがありそうです。

○青春ブタ野郎シリーズ

この作品は2018年秋アニメの中でも特に大好きな作品の一つでした!
現在東京MXでは再放送もされていて、改めて青ブタの世界を堪能させて頂いております。
私的には双葉理央が大好きです!

この作品は誰もが「それでは牧之原翔子の正体って一体何なの・・?」と感じるのかもしれないですけど、それは今年初夏に
公開される映画で明らかにされると思います。

他にも、IS<インフィニット・ストラトス> ・まよチキ! ・ハイスクールDxD ・To LOVEる-とらぶる-ダークネス ・
彼女がフラグをおられたら ・トリニティセブン ・異世界はスマートフォンとともに。・とらドラ・ハヤテのごとく・
俺の妹がこんなに可愛いわけがないといった作品も印象的です。

あ・・ご紹介が遅れましたけど、上記のとってもかわいい元気溢れる美少女は、
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
2019年冬アニメの「五等分の花嫁」の中から四女の中野四葉ちゃんです!

上記の四葉ちゃんは後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

この「五等分の花嫁」も今冬アニメ作品を代表するすてきなハーレムものといえると思います。

「五等分の花嫁」は設定がとてもすてきだと思います。そしてこの作品に登場しているメインの5人の女の子は
五つ子の姉妹という設定が他のハーレム作品と一線を画しているのだと思います。

「五等分の花嫁」は、今から数年後のとある日に間もなく結婚式を迎える新郎の回想シーンから開始され、
自分の奥様となる女の子とどうやって知り合ってどういう経緯でその女の子と結婚する事になったのかを微笑みながら
振り返っていくという作品でもあるのですけど、
それは新郎自身が数年前にと五つ子姉妹の家庭教師をしていた高校時代の話でもありまして、
五つ子のうちの1人との結婚を控えた新郎が高校時代を回想する形で物語が展開していきます。

原作漫画でも現時点においては、その新郎・・上杉風太郎と将来結ばれる花嫁は、その五つ子の中の誰かであるのは
既に確定しているのですけど、具体的にそれが誰であるのかは現時点では不明です。

この手のハーレムものは、基本的には登場する複数の女の子たちは揃いも揃ってひとりの男の子に好意を寄せているという
感じなのですけど、「五等分の花嫁」は、初期~中盤の頃までは、
長女の一花・三女の三玖・四女の四葉からの信頼を勝ち取り、この3人からは好感を抱かれるものの
次女・二乃と五女・五月からはそっぽを向かれるというのが物語の大きな特徴なのかもしれないです。

五等分の花嫁に登場する五つ子の美少女JKさんは、5人それぞれ個性や違いが顕著なのですけど、
共通項は揃いも揃って実はあまり頭がよくなくて、赤点取りまくりの落第寸前というポンコツ五つ子でもあったりします。
風太郎の家庭教師としての役割は、なんとか5人に勉強を教えて、赤点や落第を回避させつつ、
5人全員の高校卒業を目指す事でもあったのですけど、そこにはさまざまな試練が待ち受けていたという王道的展開を
していきます。
そして結果的には、5人全員が風太郎に好意を抱いていくというまさに王道のハーレムラブコメと化していきます!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介をさせて頂く作品は、いずれも上記のハーレムもの作品の中で登場してくるすてきな美少女たち
ばかりです!

上記の女の子はアミグリさんが2018年11月に描かれた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の
メインヒロインの桜島麻衣さんです!
そして今年の初夏に公開予定の「青春ブタ野郎」シリーズの「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」の映画も
とても楽しみですし、アニメではその正体が一切謎であった牧之原原翔子がこの映画のヒロインになりそうですので、
今からとても期待しています。

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」という作品(以下、青ブタという略称を使用いたします)は
原作はライトノベルですけど、
「青春ブタ野郎シリーズ」は既にいくつものシリーズが展開されていて、昨年の秋アニメで放映されていた作品は
その記念すべき第一作目であったりもします。
青ブタシリーズは、タイトルは「なんじゃ・・これは・・!?」みたいな雰囲気もありそうなのですけど、
中身は実はかなりしっかりと構成された作品となっていて、現在のJCさん・JKさん達が抱えている様々な心の問題が
「思春期症候群」という形で現れる事をテーマにしているようにも感じられますし、
甘酸っぱくて時にほろ苦くて時にとてつもなく甘いという
思春期の光と影を抉り出している作品のようにも感じられたりもします。
そしてその甘酸っぱい世界に、現代のSNS社会の闇というか難しさが加味されているようにも感じられます。

青ブタの麻衣さんの簡単な概略を下記に描かせて頂きますと・・

図書館にバニーガールは生息していない。その常識を覆し主人公の梓川咲太は野生のバニーガールに出会った。
しかもバニーガールなその女性は高校の上級生にして人気タレント・桜島麻衣先輩だった。
おかしなことに、周りは麻衣さんのことを気にもとめていない。
そんな麻衣さんが周囲の人に姿が見えなくなる透明化現象に悩まされていることを知った咲太は、
手助けをすることになるのだが――!?

不思議現象・思春期症候群を軸に描かれる咲太とヒロインたちとの恋愛模様をナイーブに描いた抒情的で瑞々しい
作品と言えると思いますし、
私自身、この原作は読んだこともなく、原作を全く知らない状態でアニメ作品として真っ白の状態で
見始めたのですけど、その面白さと妙に抒情的で奇妙な感覚にどこかなつかしさを感じたものでした。
そして私が感じた「なつかしさ」とは私自身の何十年(??)前の思春期時代の苦さなのかもしれないです・・(汗)
ちなみにこのアニメで私的に最も魅かれたキャラは誰なのかと言うと、本記事では一度も触れていませんけど、
理系の双葉 理央であったりもします・・

アミグリさんが描かれる桜島麻衣さんは少しクールで、本当は普通の女の子だけど少し強がっている雰囲気とか
ちょっと女王様っほい雰囲気や言動をすてきに表現されていると思います。
アニメ作品と言う事でアニメ的なキラキラ感満載の雰囲気とか長髪・制服のミニスカとタイツのかわいらしさは
とても見事だと思うと同時に、強さと弱さを両方持ち合わせているという麻衣の心の中も
きちんと「一枚の絵」として表現されているのは素晴らしいとも感じたものです。
麻衣さんの校内での孤独・母親との確執・芸能界と現実社会のズレ等で思春期症候群みたいな不思議現象を
発症させてしまった事も朋絵と似ている側面があり、大変興味深いものがあります。

アミグリさんが描かれる麻衣さんも見た目のクールな雰囲気とは別にそうした思春期特有の甘さと苦さといったナイーブな側面をきちんと表現されている点は、アミグリさんの
「内省的な表現」にも十分すぎるほど対応されている事の表れとも感じたものでした。

つぶらな瞳も大変印象的です!


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続きましてアミグリさんが2014年5月に描かれた「ニセコイ」より小野寺小咲さん&るりちゃんです!

ニセコイのアニメは一期も二期もとても楽しかったです!
あのアニメが放映されていた当時は、最終的に楽と結ばれるのは大方の予想通り千棘という漫画版のストーリーが
判明する以前の話でもありましたので
「なんとかちょっと薄幸そうなかんじもしなくもない小野寺小咲と楽が結ばれないかな・・? 当初の設定は
楽と小咲は実は両想いであったという事だから、最後の最後に大どんでん返しでこの二人が結ばれればいいのに・・」と
思っていたのですけど、結果はやっぱり小野寺さんにとっては悲恋でした・・(泣)

小野寺小咲ちゃんは、和菓子屋の娘で一見女子力が高そうに見えて確かに家庭的なキャラなのですけど、
料理の腕はかなりの激マズ料理の名人という意外性も面白いものがあったと思います。

アミグリさんの描かれる小野寺さんはそんな私のイメージ通りの小野寺さんです!

内省的でおっとりとしていて外見は家庭的でとても可愛らしいという小野寺さんをアミグリさんらしい
可愛らしさとファンタジー感をもって描かれていると思います。
対照的に学級委員長タイプみたいな宮本るりもいかにもおせっかい焼きで学級委員長タイプみたいな雰囲気が
とてもよくにじみ出ていると思います。
るりのクールな感じとメガネっ娘&ボニーテールという萌えっぽい外見の対照性がいたずらっぽく描かれていて
とても面白いものがあると思います。


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続きまして、アミグリさんが2018年12月に描かれました「エロマンガ先生」より和泉紗霧ちゃんです。

ちなみにこの紗霧ちゃんはアミグリさんにとっては2018年のフィナーレを飾っていた作品であり、アミグリさんとしても
「2018年ラストの作品だからとにかくかわいらくし描こう!」と気合を入れられて描かれた作品でもあります。
そして当ブログではこの紗霧ちゃんは初転載の作品でもあります。

ピンクの衣装が紗霧ちゃんにとてもよくお似合いだと思いますし、
アニメでは引っ込み思案で内気な紗霧ちゃんというイメージもあっただけにこの笑顔満載の紗霧ちゃんの溌剌とした表情は、
2018年のフィナーレを飾るのにふさわしい作品であるとすら感じたものでした。

アミグリさんが描かれてきた絵の中では、東方のアリスにメディスンや、ベルゼブブ嬢やジュリエット嬢などといった
金髪碧眼の美少女も大変印象的なのですけど、
この紗霧ちゃんのような銀髪碧眼の女の子の雰囲気もとってもかわいらしいものがあると思います。
紗霧ちゃんは実はプロのイラストレーターでもありまして、義兄の和泉正宗のライトノベルのイラストをデビュー当時から
担当している経緯も実はあったりします。
つまり正宗と紗霧ちゃんは一つ屋根の下で一つの作品を小説とイラストの両面から構築していると言えるのだと思います。

紗霧ちゃんは13歳の美少女JCさんですけど、胸の発育状況を含めてまだまだぺったんこなのは仕方がないですよね~(汗)

アミグリさんの描かれた紗霧ちゃんからは、そうしたまだまだ「蕾」の状態の美少女としてのかわいらしさを
見ている私たちにすてきに伝えていると思います。


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それでは改めて冒頭イラストのアミグリさんが2019年2月に描かれたばかりの「五等分の花嫁」から四女の中野四葉ちゃんを
お披露目させて頂きたいと思います。

もしもですけど、中野家の五つ子のようにこんなかわいい5人の女の子の中から一人だけ選ばないといけないといった
究極の選択を迫られたとしたら、とてつもなく悩むのかもしれないです。
お姉さんらしい長女の一花もすてきですし、
ちょっと内省的でおとなしめだけど純粋な想いは一途な三女の三玖も大好きですし、
アミグリさんが描かれた四女の四葉ちゃんのちょっとというか・・かなりテストの点数は悪いのかもしれないけど、
素直で優しくスポーツ万能で活発で明るい雰囲気も素晴らしいと思います。
結論から言うとこの5人から「一人だけ選べ」と言われても「無理です・・」という感じになりそうかもしれないけど、
どうしても・・と言うのならば私だったら多分ですけど三玖を選ぶのかもしれないです。
(でも長女のいちかも四女の四葉も捨てがたいです~・・・)

原作漫画では果たして風太郎が一体誰と結ばれるのかは明らかにされていませんけど、私の予測としては
多分、五女の五月なのではないのかな・・?と予感があったりもします。

アミグリさんの描かれた四葉ちゃんはとてつもなくかわいいです!

四葉ちゃんの元気一杯の雰囲気や明るさ・お人よし・優しさの側面が一枚の絵の中に凝縮されているように感じられますし、
この元気一杯の四つ葉ちゃんのイラストを見たら、少し元気がなくて落ち込んでいる人が見たとしたら瞬間に元気を取り戻せそうなほど作品全体にすてきなパワーが秘められているようにも感じられます。
アニメや原作漫画の中でも最初から風太郎に好感を感じていて、初期の段階から風太郎にフレンドリーに接していたのも
この四葉ちゃんなのですけど、アミグリさんの描かれた四葉ちゃんからも、そうしたフレンドリーで明るく楽しく
親しみやすい雰囲気がよく描かれていると思います。
背景のハートマークは四葉ちゃんのすてきな愛ですね~!
サーバルちゃんを思わせるようなうさ耳リボンもとてもよくお似合いで、なんとなく島風を彷彿とさせてくれていると思いました。
ちなみにアミグリさん自身は、四葉ちゃんのこのかわいいうさみみリボンは、ボーカロイドのリンちゃんのデザインを
連想されたとの事です。
ミニスカもとてもよくお似合いですし、このポーズも「さー頑張るぞー!」みたいな元気も伝わってきそうです!

上記のアミグリさんが描かれた四葉ちゃんたちの権利は全て上記の四葉ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい四葉ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
マルコム・アーノルドと言うと、最近はさすがに一時のブームによる人気のピークは過ぎたと思いますけど、
日本の吹奏楽コンクールと言う非常に狭い世界ではかなりの有名人だと思います。
先日の当ブログの記事においてもアーノルドの組曲「第六の幸福をもたらす宿」の事を取り上げさせて頂きましたが、
この組曲と今回取り上げさせて頂く序曲「ピータールー」と交響曲第2番でもって日本の吹奏楽界における
アーノルドの知名度は一気に高まったと言えるのはほぼ間違いないと感じております。
一方管弦楽の世界では母国イギリスは別としても日本においては
いまだに残念ながら「知る人ぞ知る」という領域なのかもしれないのは歯がゆいものがあったりもします。

アーノルドと言うと一番有名なのが、映画「戦場にかける橋」の映画音楽を作曲した人という
事なのでしょうけども、その中で特に「ボギー大佐」のアレンジが一番ポピュラーといえるのかもしれないです。
(「ボギー大佐」はアルフォードが1914年に作曲した行進曲です)
この戦場にかける橋は後日、管弦楽組曲としてもまとめられていますけど、その中の第二曲がそのボギー大佐です!
ちなみにこの映画音楽のメインテーマになっていて、組曲版の終曲にもなっている「クワイ河マーチ」は
アーノルド自身が作曲したものです。

日本の吹奏楽において、アーノルドの知名度がここまで飛躍的に高まったのは序曲「ピータールー」の存在が大きいと言えると
思います。
この曲の支部大会以上での初演は多分ですけど埼玉県の川口アンサンブルリベルテの1989年の関東大会の演奏だと
思います。
(アンサンブルリベルテというと1990年のバレエ音楽「せむしの仔馬」の超名演が大変印象的ですけど、その1年前の自由曲が
このピータールーでもありました!)
全国大会初演は1993年のJSB吹奏楽団ですけど、この曲の過去における最大の名演は私的には、
1995年の浜松交響吹奏楽団だと思っています。
導入部のゆったりとした響きに対して小太鼓乱入以降の荒ぶる響きの迫力にラスト近くのコラールの感動性は
もう涙無しには聴けないのかもしれないです!
それ以外では1999年の飯能西中学校もある意味大変ユニークな演奏を聴かせてくれています。
冒頭から音程はずれているしホルン等の音外しやミスは目立つし、ラストはトランペットのパワー不足によって、
あの輝かしい響きの部分はなぜかソプラノサックスが異常に目立ってしまうなど技術的には惨憺たるものが目立ちましたが、
なぜか表現に惹きつけられてしまう「何か」は持っていたような気もします。

序曲「ピータールー」は10分前後の曲ですけど、黙って目を瞑って聴いていると、

「この部分は、抗議する群衆に発砲する騎兵隊の横暴さを描いている」
「騎兵隊によって一旦は鎮圧され、武力に屈した屈辱感と寂しさを表現したのはオーボエのもの哀しいソロの部分だ」
「権力者たちにはいつかこの日の報いを受ける時が来る!!
必ずや自分達が求めた参政権・選挙権を得る日がやってくる!
自分達の正義はいつの日にか歴史が証明してくれるはずみたいな正義感・高揚感を示唆したのは
ラストの高らかなトランペットのファンファーレとチャイムの響きである!」
「小太鼓三台を用いた軍隊の横暴さと進撃を暗示したもの」
「安らかで穏やかに開始された序奏に、唐突に乱入してくる小太鼓のロールの響きと荒々しい金管の響きは、
権力者たちの地位を守る為なら、多少の民間人の犠牲は仕方がないという権力者たちの傲慢を示唆している」

そういったイメージが、いとも簡単に脳裏に思い浮かんでくるのですけど、
脳内のイメージを「音楽」という物語で私達の脳にすーーーっと染み込ませてくれるアーノルドの作曲家としての腕の確かさに
敬意を表したくなりますしあの研ぎ澄まされた表現力の素晴らしさには脱帽するしかないです。
口の悪い人ですと「こんな曲、単なる描写音楽に過ぎないじゃん!」と言われるとは思うのですけど、
聴く人に「音楽によって具体的イメージを伝えること」をきちんとやっているアーノルドは本当に素晴らしい作曲家だと
思います!
第二次世界大戦後の作曲家の先生たちはどちらかというと「技巧」・「音符の並べ方」にどちらかというと神経を注ぎ、
肝心要の「誰かの心にすーーーっと何かを伝える事が出来る力=音楽」という事を忘れた理屈っぽい人が多いようにも思える中、
アーノルドの「分かり易さ」は特筆に値するものと思います。
コンピューター音楽・無調音楽等のあまりよくわからない現代音楽が闊歩していた20世紀において、
こんなにも描写がはっきりしていてメロディーラインが分り易くて、
メッセージ性が強い何を言いたいのかがはっきり伝わってくる音楽が20世紀にも存在していた事に驚かされるものが
あります。

この曲の背景なのですけど、

1819年8月16日にイングランド・マンチェスターのセント・ピーターズ・フィールドで発生した虐殺事件をベースにしていて
歴史的事実に基づいた曲でもあります。
この広場で選挙法改正と参政権拡大を求めて集会を開いていた群衆に政府軍の騎兵隊が突入して鎮圧を図り、
多数の死傷者が出る大惨事・大虐殺を招いたという大変な事件でもありますが、このピータールー事件が起きていた頃に
日本においては「大塩平八郎の乱」が起きていたりもします。
両事件とも時の権力者に対する「民衆の怒りの声の代弁」という意味では、かなり共通した要素がありそうな感じもあります。

出だしのゆったりとした平和的なテーマに突然、小太鼓三台による乱入が始まり(厳密に言うと一台は途中から加わります)
政府の武力的鎮圧を象徴するような激しい音楽が展開されていきます。
その激しい部分はドラのゴワワーーンという大音量と共に閉じられ、一旦静まるのですけど、
その後に続くオーボエのもの哀しいソロが大変印象的です。これは犠牲者に対するレクイエムなのかもしれないです。
そしてその後に金管セクションによる「自分達はこんな暴力に絶対にに屈しない!!」というテーマが高らかに鳴り響き、
壮麗なチャイムの響きに合わせて感動的に曲は閉じられていきます。

曲は本当にシンプルなもので、難しい表現とか過激な不協和音はほぼ皆無です。
前述の通り、 ここはデモ隊と政府軍の激突シーン、
デモ隊の撤収とか手に取るようにその場のシーンを容易に想像できることがすごいと思います。
「音の絵巻」と言っても差し支えはないと思います。

小太鼓三台のロールというのは視覚的にも聴覚的にも相当のインパクトはありますが、
要所要所でピアノがピシっとリズムを決めている箇所があり、相当全体を引き締めている役割があると思います。
特に後半のあまりにももの哀しいオーボエのソロが開始される前のピアノの
無表情な打撃音は痛々しいのだけど、ある意味大変無機質で効果的なのかもしれないです。
ラスト近くのチャイムの響きも、「自分たちは絶対に屈しない!!」というメッセージを予感させるようなものであり大変効果的です。

序曲「ピータールー」の吹奏楽版は吹奏楽コンクールでも演奏会でも何度も聴いておりますけど、
管弦楽の原曲演奏は、2006年のオペラシティの東京交響楽団でしか聴いた事がありません。
是非是非、アーノルドの交響曲と共にこの素晴らしい序曲も生の演奏会で演奏して欲しいと切に感じています。

この曲をCDで聴く場合・・・・

ヴァーノン・ハンドレイ/BBCコンサート管弦楽団が断然素晴らしいと思います。
バーミンガム市響によるアーノルド本人による自作自演の演奏も実に明確な意図が伝わり「さすが!」と思います。
ハンドレイ指揮の演奏の後半のテンポの遅さはすごいものがありますし、いかにもたっぷりと歌い上げている
感じは濃厚ですね。




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ここから先は完璧に余談ですけど、上記の「ピータールー」の話は欧米における血みどろの激闘の果てに
専制君主から立憲主義・共和制・民主主義をもぎ取っていった産みの苦しみを示唆した事でもあると思うのですけど、
19~20世紀における世界各地で多発した絶対的な君主制から共和制・民主主義へと移行するその過程においては、
とてつもない民衆の血が流され、その多大な犠牲の末にようやく実現したのが今日の議会制民主主義と言えるのかも
しれないです。
だけど結果的に今日の議会制民主主義は多くの矛盾と問題点を内在し、機能不全に陥っている傾向も無きにしに非ずと
思わざるを得ないのですけど、そうした民主主義を実現する過程において流された無数の流血・犠牲者を考えると
「民主主義って一体何なのだろう・・?」とふと頭を過る事もあったりもします。
そしてそうした民主主義の問題点を示唆した話が歴代プリキュアでも屈指のギャグシリーズともいえそうなスマイルプリキュア
において展開していたのは大変興味深いものがあったと思います。
スマイルプリキュアの第37話「れいかの悩み!清き心と清き一票!!」が意味している事は、
政治の使命と言うものは、国民にとって耳触りのいい事ばかり言い続けることはむしろその国家自体の将来的な破綻に
繋がる事もありそうですし、単なる人気取り政策ではダメだという事を言いたいのかもしれないです。
そしてそこから見え隠れしているのは民主主義体制の一つの限界なのかもしれないですし、
民主主義というものは場合によっては現在のイギリス議会が袋小路に陥っている「結局何も決められず時間だけが過ぎていく」
という落とし穴の危険性も秘めているという事なのかもしれないです。

一見するととてつもなくしょうもない話に見えてしまうスマイルの第37話なのですけど、意外と深い話でもありまして、
ポピュリズムというか衆愚政治の是非についても問いかけをしている作品のようにも感じたりもします。
このスマイルの第37話が放映されていた頃は、当時の総理大臣・野田氏と現総理の安倍氏が国会討論の場において
「定数是正と国会議員の削減を真剣に検討すると約束するならば、国会解散&総選挙に応じましょう」と言う事で
一気に「選挙モード」に突入していった時期でもあるのですけど、
制作者サイドの「政治ってこんなものでいいの・・?」みたいな問いかけも少しは含んでいたのかもしれないです。

スマイルの37話はみゆきたちの通う中学校の生徒会長選挙を巡る話でもありまして、
れいかは一般生徒に対しては
「清掃をきちんとしましょう、校内のルールはちゃんと守りましょう」と至極当たり前の事を言っているのですけど
一般生徒にとっては、「なにを頭の固い建前論ばかりいっているんだ」といった感じ方をするのかもしれないです。
れいかが主張している内容は妥当性は十分にあるのですけど、
必ずしもれいか自身の言葉で語っている訳ではなくて、表面的な建前を言っているに過ぎないという雰囲気も
そこにはあったのかもしれないです。
それだからこそれいかに対する生徒からの受けや反応はあまり芳しくありませんでしたし、
れいか自身が迷ってしまう素描があったりもします。
(弓道シーンでれいかが珍しく的を外すシーンはれいかの心の迷いなのかもしれないです・・)
それに対して、ウルフルン達は、
宿題廃止とか校内でゲーム容認とか校内にお菓子持込みOKといった耳触りの良い
生徒にとっては受けが良い主張を展開する事で、
一般生徒からの高い支持を受けることになってしまいます。
これって別に漫画やアニメの世界のお話というのではなくて、現実社会というか2009年頃の日本でも実際に起きていたのは
ある意味怖ろしい話でもありますし、ここから感じ取れるのは、
国民にとって耳触りの良い話をマスコミを通して盛んに煽り、選挙と言う合法的な手段で政権を奪取し、
政権を一度取ってしまい自分たちにとって都合のいいように法律さえ変えてしまえば、国民にとっては後の祭り状態に
なってしまう事も決してありえない話ではないと言う事なのだと思われます。

「国民の皆様に子ども手当を支給します、子供一人当たり一律26000円を至急させて頂きます」
「消費税は据え置きします」
「ガソリン税を廃止します」
「財源・・?? そんなの官僚を締め上げてムダを削ればいくらでも出てくる!! 隠れ財源も山のようにあるはず」
「最低でも県外に基地は移転させます」

そういった出来る訳も無い「甘い事」を散々並べて結局は勢いと耳触りのよい都合の良いことだけを述べる事だけで
国民の支持を取り付けて選挙に圧勝して政権を取ったものの、結局は、
「すみません、やっぱり日本にはそうした財源はありませんし、アメリカとの絡みがあるからそんな事は出来ません」となり、
結果的に国民の失笑と失望を招いた今はとっくに消滅してしまったどこかの政党と大した違いがあるとは思えないです。

民主主義は言葉が独り歩きして「絶対的に正しいもの!!」みたいに思われてしまう傾向にあるのですけど、
これって大変難しい問題も含んでおりまして、
決して絶対的に正しいシステムとは到底思えないという側面もあるのではないか・・?とも思ったりもします。
選挙においてのみ、国民にウケる甘い事を散々言っておいて「政権」を一度奪取してしまえば
その後に待ち構えているのはとんでもない事態ということだって十分あり得ると思いますし、
事実、あのナチス政権だって、当初は合法的な選挙で選ばれた政権であったりもします。

難しいのですよね・・・・

国民にとって耳の痛い政策や痛みを伴う政策を唱えると選挙での当選が難しくなってしまうし、
「未来の国や国民」の事を本気で心配すると、今現在において痛みを伴う政策を施行しないと
その未来に地獄しかない場合だってありますし、
そのためにはちゃんと「耳に痛い事」をきちんと提示しなければいけないことだってあると思うのです。
選挙というものは「単なる人気取り」ではないと思うのです。
きちんと国民にとっては不都合な事実も提示した上で
「そうした事態を回避するためには、取り急ぎ今は、こうした事をやらないといけない!!」ときちんと説明するのが
政治家の第一の役割だと思うのですけど、 実態はほとんどが自己保身と先送りばかりする政治家ばかりというのも
そこに民主主義の弱点があるように感じてしまいます。

政治家の役割の一つは「国民に未来図をきちんと提示・説明をする事」
国民が果たすべき責務は、「未来に対してきちんとビジョンを描けている人に選び信託する事」 だと思うのですけど
それが出来ないから 今後必ず日本の未来に暗い影を与える「財政破綻」の問題とか
歴代政権が行っているばらまき政策が日常茶飯事になっていると言っても過言ではないと思ったりもします。

私自身、民主主義はベストな政治形態とは全く思っていませんし、「他に代るべき政治形態がないから仕方なく次善的に
行っている政治形態」と考えています。
冒頭で記したピータールーの話は、18世紀頃までの絶対的な君主制から民衆が政治決定のプロセスに参加するための
血みどろの歴史でもあったのですけど、そうやって血まみれの苦闘の果てに実現した民主主義が
結局は衆愚政治の愚かさとか本当に大切な事を何も決められない事の不幸とか
官僚たちが時の政権の顔色ばかり見てしまう忖度が本当に事実として起きてしまうという結果にしかならない事を考えると
当時の犠牲者の皆様に申し訳ない・・という気持ちにもなったりもします。

確かに、第二次世界大戦の悲惨さ・戦後の荒廃から考えると、民主主義が一定の効果を果たしたのは間違いない事実です。
だけど古い民主主義をいつまでも維持するのはいかがなものなのでしょうか?
そろそろ国民全体で、「民主主義とは何?、自分達一人一人はいかにして自分達の意思を代表者に
託すべきなのか? 代表者とはどうやって選ばれるべきものなのか?
その代表者にどのような権限を与えるべきなのか、又そのチェック&抑制機能はどうすれば良いのか?」
などを真剣に考える必要が来ているのかもしれないです。
第一パンのプリキュアパンは、3月に新しく「プリキュア ミルク蒸しケーキ」というミルク風味の蒸しパンの底面に
いちごゼリー風生地を敷いた商品も追加発売され、現時点では、いちごメロンパン・チョコパン・スタードーナッツ、そしてこの
ミルク蒸しケーキの計4商品が発売されています。
先日のプリキュアパンの記事では「スタードーナッツが中々店頭で見かけない」と記しましたけど、最近はイオン系スーパーに
おいてはこのスタードーナッツも見かけることが多くなり、現時点においては、この4種類は全て制覇した事に
なります~(汗・・)




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この「スタードーナッツ」はプリキュアパンとしては異例とも思えるかなりのボリュームだと思います。
蒸しパンやメロンパン系だとあっという間に食べ終わってしまうほどのミニサイズだと思うのですけど、
このスタードーナッツは厚みもかなりありますし、幼児のおやつとしては間食の域を通り超し一食分にすら相当しそうな
感じになりそうです。

今回のデザインはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人です!

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアでもあります!

そしてシリーズ初でもあるフワという宇宙妖精も登場しています!

というか最近のプリキュアは、アンドロイドプリキュアが登場したり魔法使いプリキュアが登場したり、
そして今回はついに地球と言う概念すらも通り越し宇宙人プリキュアが登場しているのですから「なんでもあり!」という感じ
なのかもしれないです。
こうなってくると、プリキュアシリーズ初期~中盤の頃の「シリーズ初のJKプリキュア登場!」とか「妖精がプリキュアになる~!?」や
「敵幹部がプリキュアになってしまう!?」と言った事ですらどよめいていた時代がもはやなつかしい・・としか言いようが無い
という事なのだと思います。

現時点では4人のプリキュアが全員既に揃っていますけど、私的にはこのシリーズでいっちば~ん!の推しは
香久矢 まどか=キュアセレーネです!
歴代プリキュアで屈指の美人さんプリキュアというと私的にはスイートのキュアメロディと魔法使いのキュアミラクルが双璧
ではないのかな・・?と思っていたりもしますけど、
キュアセレーネの美しさはメロディとミラクルを超越するものがあるのかもしれないです!
名家の令嬢で、両親は政府高官と著名なピアニストであり、まどか自身もピアノと弓道を全国大会で優勝するレベルの
腕前を持ち、また華道や茶道もたしなみ師範顔負けの腕前であり、
学校の成績は絶えずトップを維持する才女という設定なのですけど、
全般的に聡明で優秀という傾向が強い紫系プリキュアの中で、ドキドキのまこぴーのようにポンコツ化するか
魔法使いのリコのように最初から実はポンコツなのか、
プリキュアシリーズでもかなり異色のプリキュアとも言えるJKさんプリキュアのキュアマカロン=琴爪ゆかり様のように
特異性を最後まで維持できるかなど今後の見どころは盛りだくさんと言えると思います!




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さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


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今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターでした!

キュアスターの髪型はピンク色の巨大なツインテールをそれぞれ二又に分け、その先端を巨大なシニヨンにまとめて
それに輪をかけて土星のように見せるというかなり独特なヘアスタイルを構成しています。
ピンク系のツインテールというと歴代ではメロディとピーチも印象的でしたけど、前々作のいちかちゃん=キュアホイップの
あのモフモフ&ふわふわのピンクのツインテールもとってもかわいかったです!

今回レビューのプリキュアパンはドーナッツでしたけど、
ドーナッツというとプリキュア5GoGoのドーナッツ国王とかフレッシュのカオルちゃんとアホのウエスターを
思い出してしまいます!
そして前々作のプリキュアアラモード、第7話 ペコリン、ドーナツ作るペコ~! においてもドーナッツが登場していた事も
印象的です。


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東京MXでは今現在「キラキラ☆プリキュアアラモード」が再放送中でして、なんだかんだいってこのプリアラは
再放送を録画しておいたものを帰宅後についつい見てしまいますね~(汗・・)
先日の放映では後のキュアバルフェとなるキラ星シエルがちらっと初登場していました!

プリアラの第7話においては、いちかちゃんの意外な(?)コミュニケーション能力の高さが示唆されていたと思います。
いちかは落ち込むペコリンに対して
「ペコリンは私の先生なんだから、ペコリンがいないと私はダメなんだよー、だからこれからも私のそばにいて
色々と教えて欲しい!」といっていたのは後述する通り大変理に適う説得方法なのだと思われます。

「私には××という点が不足している」→「だから私のそうした所をあなたが私に教えて欲しい」→「だからあなたが必要」という
三段階の理屈でもってペコリンの元気を回復させたいちかなのですけど、
こうした事を自然に特に何も考えずに出来てしまういちかちゃんは、やっぱりピンク系プリキュアの鑑ですね!

いちかのそうした「明るくてコミュニケーション力が意外と高い」という点を彷彿とさせた御方と言うと・・・
そりゃ言うまでも無くハピネスのめぐみ=キュアラブリーだったと思います!
めぐみの天真爛漫で明るく元気でフレンドリーな所は、正統派ピンク系をしっかりと受け継いでいて
その上で、口が達者というのか、
相手の長所を直感で見抜き、それを論理的に言葉として相手に分かり易く伝える「コミュニケーション力」の高さは、
めぐみの先代の「ドキドキ」の相田マナすらも凌ぐ天性のものがもしかしたらあったのかもしれないですね。
めぐみの相方のひめが幾分コミュニティー障害を抱えていた要素もあるので、やはりめぐみとひめのコンビは、
「ポンコツ同士二人で足りない部分を補い合っていく」という感じだったのかもしれないです。

改めてですけど「キラキラ☆プリキュアアラモード」の一つの大きな魅力は、5人のプリキュアの
それぞれの「キャラクターの違い」と言えるのかもしれないです。

もちろん、歴代プリキュアにもそうした「個性の違い」とか「個性のぶつかりあい」は見られていたのですけど、
プリアラは特にそのあたりが顕著に描かれている様な印象があります。
初期設定の段階から5人の「個性」は大変明確な違いがありますし、更にそれに輪をかけるように
中学生組と高校生組という「二つの世代」もありますし、
5人の個性のバラバラ感をどのようにある程度の「チームとしてのまとまり」を出していくのか等序盤から見どころの大変大きい
シリーズだったと思います。

さてさて、今作の「スター☆トゥインクルプリキュア」も序盤も終わり、物語は中盤に掛けて動き出していますけど、
これからどんな劇的なドラマ展開が待ち受けているかとても楽しみです!



本日、3月24日はdream fantasy の管理人さんの
アミグリさんのお誕生日です!

アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!

そしていつも本当にありがとうございます!!

当ブログとアミグリさんとの交流は2013年以来かれこれ既に6年目に入っているのですけど、とにかく「感謝!」と「ありがとう!」の
言葉しか思い浮かびません。
私自身やアミグリさんのお誕生日記事の際に毎回ほぼ同じことを書いているような気もしなくはないもので(汗・・)
そのあたりの経緯は今回は省略をさせて頂きますけど、要は一言で言うと、私自身が2013年頃に
dream fantasy の存在に気がついていなければ
たぶんですけど私自身は今現在も東方Projectのすばらしい世界に触れることなく今日に至っていた可能性が
大変高いと推察されるだけに、アミグリさんの描かれた美しくて幻想的な東方絵の世界にはとにかく
「ありがとうございます!」という気持ちしか無いです。

昨年と一昨年の当ブログの「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事は、今読み返してみても文字ばかり目立ってしまい(汗・・)
一番肝心のアミグリさんの描かれたすばらしきイラストがなんだか私も他愛も無い文字群の中に埋もれてしまった・・みたいな
感じも無くは無いものですので、今回はその反省に立ち、「とにかくアミグリさんの描かれた絵を皆様に一人でも多く見て
頂きたい!」という原点に立ち返る意味で、ここから下記はアミグリさんがこれまで描かれてきた作品の中から、
当ブログでの転載&ご紹介作品を事前にアミグリさんに全て選定して頂き、基本的にはこれまでのお誕生日お祝い記事に
転載させて頂いた作品とあまり被らない作品をメインに選んで頂きました。
言うならばアミグリさんにとって「マイベスト作品」に近いものもあるのかもしれないです。
そうしたマイベスト作品を本日のこのお祝い記事として当ブログで改めてご紹介させて頂く事が出るのは、管理人の私に
とってこの上の無いハッピーな事でもあります!

それでは下記にて、アミグリさんに自選して頂きましたすてきな絵を皆様にご覧頂きたいと思います。

本日のお祝い記事のトップバッターとしてご登場して頂くのは、アミグリさんにとってもすてきな看板娘とも言えそうな
霊夢です!
実際、私自身も多くの星の数ほどたくさんいらっしゃる多くの東方絵師様が描かれる霊夢の中では、
「アミグリさんが描かれる霊夢がいっちば~ん!」という想いは昔も今も全然変わりが無いですね~!
そしてその点はこいしちゃんも全く同じでして、私の中では「星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中で、
アミグリさんが描かれるこいしちゃんがいっちば~ん!」というのも実は昔も今も全然変わりが無いです!

冒頭の楽園のすてきな巫女の霊夢は、アミグリさんが2014年8月9日に「8月9日は博麗霊夢の日」にちなんで描かれた
とってもかわいい霊夢です!

霊夢は言うまでもなく幻想郷の根幹的存在とも言える由緒正しき巫女さんなのですけど、
アミグリさんが描かれたこの霊夢を見てしまうと、博麗神社の結界の管理者とか外界と幻想郷を繋ぐ使命の巫女という
側面よりは、むしろ普通のお年頃(外界で言うとJKさんあたりのご年齢なのかな・・?)のかわいらしさを
たっぷりと謳い上げているように感じられます。
そしてかわいいと同時にとてつもなく美しい霊夢だと思いますし、
「こんなにも美しい霊夢は神様の花嫁みたいな存在!」と思わず口ずさんでしまいそうな霊夢だと思いますし、
ここに佇んでいる女の子は「夢見る美少女」なのかもしれないです。
この霊夢はくいつも以上に肩の露出が目立っているようにも感じられ、
その辺りが単にかわいいだけではなくて「大人としての美しさ」みたいな印象をもたらしているのかもしれないですね。
霊夢はすてきな腋見せ美少女巫女さんですけど同時にこんなにもかわいいすてきな肩見せ巫女さんでもあったのですね~!


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冒頭から東方の絶対的エースとも言うべき霊夢をもってきましたので、二番目に登場して頂く東方キャラは
魔理沙以外ありえないです!

そうした訳で次の作品はアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!
雰囲気的にはファンタジーとけだるさを感じさせるのですけど、この雰囲気は東方MMDに例えると、以前レビューさせて
頂きましたアリスが恥ずかしそうに踊る「メルト」の世界に近いものがありそうですし、
アミグリさんの描かれたこの魔理沙は「溶けちゃいたいくらいけだるい・・」みたいな雰囲気もありそうですし、
このけだるい幻想的な雰囲気は、クラシック音楽に例えるとドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」に近いものが
あるのかもしれないです。

この魔理沙を描かれたのが8月という事もあり、真夏のけだるくうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
幻想的に感じられますし、あまりの暑さのため魔法の森の木陰に避難しそこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙という脳内妄想も自然に湧き起こりそうな感じでもあると思います。
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももも素晴らしいです!
背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかなと感じたりもしますけど、そうした自然児としての魔理沙の雰囲気を十分に醸し出していると
感じられます。







続きまして、アミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
ちなみにこのこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります。

アミグリさんの描かれたベスト霊夢とかベスト妖夢やベストチルノを決める事ってとてつもなく難しいと思いますし、
「一枚だけどうしても選んで」と言われたらとてつもなく迷う事は間違いないと思います。
それはこいしちゃんでも全く同じだと思います。
アミグリさんが描かれた「マイベストこいしちゃん」を選ぶ際の候補作品は、例えば春こいし・冬こいし・和風メイドのこいしちゃん
などたくさんあるものですけど、その中でも最有力候補の一つが上記のこいしちゃんであると言っても間違いはないと
思います。

全体的に2012~13年頃の作風の淡い雰囲気を感じさせつつも、まるでフランス人形としてのこいしちゃん、または
ドルフィードリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいなとてつもなく繊細で美しさを伝えていると
感じられます。
このこいしちゃんで特に際立っていると感じられる点が二つほどありまして、一つはアミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
傾向としてモスグリーンの瞳にグレイまたはグレイと黄緑が合わさったような髪の色が特徴でもあるのですけど、
2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そして二つ目は、こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。


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続きましてアミグリさんが2011年4月に描かれたウェディングチルノです!

アミグリさんが過去に描かれたウェディング作品はたくさんのすてきな絵が多いのですけど、
例えば、2013年5月に描かれた「happy」と題されたウェディングの女の子とか
2017年2月に描かれた「❤ハッピーハッピーウェディング❤」とタイトルが付けられた若き男の子と女の子のすてきな
ウェディングイラストとかウェディング早苗さんやウェディングうどんげちゃんや、艦これのウェディング川内など
たくさんの名作ウェディングイラストが既に存在していますけど、このウェディングチルノも決して忘れてはいけない
素晴らしき名作ウェディングイラストだと思います。

というか、チルノってどちらかというと東方絵師様の皆様にとってはちょっとおバカさんなかわいい妖精さんとか
無鉄砲な妖精さんというイメージが大変強い中、大人の一つのシンボルでもあるウェディングドレスをチルノに着せてみよう!
という斬新な発想をされる絵師様は私もほとんど見たことがないです。
そうした訳で最初にこのウェディングチルノを見た時って、「あれれ・・チルノって実はこんなに美しい妖精なんだ・・」と
真っ先に感じたものですし、幻想郷の美しき青き花嫁というフレーズがすぐに浮かんできそうです。

このウェディングチルノはそうしたポンコツちゃんではなくて、かわいい新妻としてのチルノを感じさせてくれていると思います!

チルノがもしも奥様だったとしたら、家事はとてつもなく豪快な感じになってしまいそうですけど、
チルノがやっているから「仕方ないよね・・くすっ・・」となりそうなのはチルノの人徳なのかもしれないです。

こういう青い花嫁さんもとってもかわいいと思います。

そしてこのウェディングチルノの雰囲気は、2月にアミグリさんが描かれた「五等分の花嫁」の四女の四葉ちゃんのイメージに
近いものがあるのかもしれないです。





続きましてアミグリさんが2012年9月に描かれた長髪の秋静葉です。

ちなみに秋静葉は、「東方風神録」に登場していた秋姉妹のお姉さんの方です。

2012年9月のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、
「ロングヘアーも似合うかなと思って髪を長くしてみましたがいかがでしょうか?
静葉を描くのは初めてでした!」
との事ですけど、これは静葉初描きとは思えない仕上がりだと思います!

こちらの→アミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉は通常のショートカットなのですけど、
一般的にはショートカットの神様の女の子として 描かれる事の多いこの秋静葉をたぶん誰しもが思いつきもしなかった
長髪にしてみようというアィディアを こんなにも素敵に実践してしまったアミグリさんのその豊かな発想に
敬意を表させて頂きたいと思います。
ショートカットいうイメージが強い秋静葉を長髪にさせるだけでこんなにもすてきなに変化を施すことができる絵というのは
すてきな魔法または奇蹟と言えるのかもしれないですね。

背景の紅葉もとても美しいですし、静葉のしっとりとした雰囲気に相応しい秋らしい背景だと思います。

ちなみにですけど、秋姉妹は幻想郷の秋の風物詩とも言える神様でもあるのですけど、お二人とも霊夢によって
赤子の手をひねるように簡単に退治をされていたのはなんとも気の毒な話でもありますし、相手が
「やっつけろー」の霊夢ではやむを得なかったのかもしれないですね~

→ 秋静葉


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続きましてアミグリさんが2011年9月に描かれた秘封倶楽部の宇佐見連子とマエリベリー・ハーン(通称.メリー)のお二人です。

宇佐見連子とマエリベリー・ハーンの世界観といわゆる幻想郷の世界観は異なると言われていて、
公式見解としては、宇佐見連子とマエリベリー・ハーンの住む世界は、現在の外界と幻想郷から約数百年程度も
経過した近未来という設定になっていて、公式としてこの二人と幻想郷には特段関わりは無いという感じにはなっています。
だけどなんとなくどこかで繋がっている様な感じも無くは無いように感じられたりもします。

実際、メリーの外見と雰囲気は誰がどうみてもゆかりん=八雲紫様によく似ているようにも感じられそうですし、
ゆかりんの能力は「境界を操る程度の能力」であるのに対して、メリーの能力は「境界を見る程度の能力」と被っている
点はありますし、
「東方求聞史紀」における阿求著による「幻想郷縁起」に付録された「未解決資料」において、
数百年前に発見されたものとして蓮子の名前が記されたメモらしきものが掲載されている事からも示唆される通り、
時代と空間を超えてこの二人と幻想郷がどこかで繋がっているのは間違いないようにも感じられます。

アミグリさんが描かれる秘封倶楽部のメリーと連子の二人はとっても温かい雰囲気が感じられてかわいいと思います!
秘封倶楽部を描かれる多くの絵師様は全般的傾向として、ミステリアスまたは幻想的な雰囲気で描かれる傾向が
あるようにも感じられますし、またどちらかというと百合的要素もかなり含まれているようにも感じられます。
アミグリさんが描かれる連子とメリーのお二人は、ほのぼの感が逆にとっても新鮮に感じたりもします。
この二人は2016年の東方人気投票のベストパートナー部門で2位に入っていたのは驚きでしたけど、
それだけファンの方が多いのかもしれないですね。
宇佐美蓮子の帽子がとってもよくお似合いだと思いますし、メリーの笑顔がすてきです!

東方深秘録の宇佐美菫子とこの宇佐見連子には果たして何らかの関係があるのでしょうか・・??
よく二次創作で言われている話でもあるのですけど、メリー=ゆかりん説という話が囁かれているのも大変興味深いものが
あると思います。
アミグリさんのイラストからも、メリーの雰囲気やメリーのZUN帽は確かにゆかりんと似ている面は多々ありそうですね~!
人によっては、メリーは実は未来のゆかりん説とかメリーは実はゆかりんが外界で夢を見ている時の姿とか
色々と解釈はありそうなのですけど、それだけゆかりんもメリーも妄想のし甲斐があるすてきなキャラなのだと思います!





ここから下記はしばしの間、東方作品から離れて、アミグリさんのオリジナル作品・艦これ・版権作品を
ご紹介させて頂きたいと思います。

上記の「ハッピー」とタイトルが付けられたとてもかわいくてすてきな「和風メイドさん」は、
アミグリさんが2016年11月に描かれたオリジナル作品です。

アミグリさんの作品は、上記のオリジナルの和風メイドさんもそうですし東方等の版権作品もそうなのですけど、
こうした「メイドさん」を題材にされることが多く、
例えばオリジナル作品の中では、ラブリー・スイートと題された二つの作品が大変印象的でもありましたし、
元々完璧なメイド長設定となっている咲夜さんとかメイドコスプレをしてしまったルーミアや小悪魔などのように
アミグリさんの作品とメイドさんの相性は抜群と言えるのかもしれないですし、少し大袈裟に書くと
メイドさんというモチーフ自体がアミグリさんの一つのすてきなライフワークと言えるのかもしれないです。

オリジナル作品のラブリーとスイートは、洋の雰囲気のメイドさんとも言えそうですし、秋葉原のメイド喫茶に
今この瞬間にでも出くわしてしまいそうな雰囲気でもありますし、
砂糖菓子みたいな少女のほんわりかわいらしさを最大限引き出した作品とも言えるのですけど、
上記の和風メイドさんのこうした和の雰囲気のメイドさんも同じぐらいに素晴らしいと思います。
このオリジナル和風メイドの女の子は、エプロンを付けているのですけど、
エプロンというと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいな洋というイメージもありそうですけど、
こうした和をイメージさせるコスチュームにもエプロンも全然いけてるじゃん!!と感じさせてくれそうでもあります。
こういう和風メイドさんが出してくれるメニューにはどなものがあるのでしょうか・・?
大福とかわらび餅とか あんみつとかところてんが似合いそうかもしれないですし、夏場だったらかき氷もいいですね~
和のメニューもいいけど、アミグリさんが描かれたようにポッキーが乗っかったバフェもイメージにぴったり
だと思います!

このツインテール・ウインク・可愛いエプロンにミニスカートは、アミグリワールド全開の素晴らしきオリジナル作品だと
思います。
よく見てみるとエプロンにはハート型マークもデザインされていて、かわいらしさを更にマシマシにされていると思います。

ちなみにですけど、アミグリさんがこのオリジナルの和風メイドさんを掲載されていた時に、私が何気なく発した
「この和風メイドさんのコスチュームをこいしちゃんが着たらとっても似合いそうな予感がありますね」というコメントを
本当に後日作品にされたのが、こちらの 和風メイドこいしちゃん❤ です!

和風メイドこいしちゃん❤

この和風メイドのこいしちゃんもとってもかわいいと思います~!! 


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続きまして艦隊これくしょんから、アミグリさんが2015年4月に描かれた白露型5番艦の春雨ちゃんです。

春雨ちゃんは白露・時雨・村雨・夕立といった上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも愛すべき妹みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思います。
当ブログで何か一番というワードが出てくると「いっちば~ん!」というフレーズに置き換えられてしまう傾向にあるのですけど、
その「いっちば~ん」というワードは春雨ちゃんにとっては一番上の長女の白露お姉ちゃんに相当しますが、
あのちょっと騒がしくて何かあるとすぐに「自分が一番」である事を主張したがる個性の強い白露お姉ちゃんと
万事が控えめでおとなしい春雨ちゃんの対照性は同じ姉妹艦同士でも際立っているものがありそうです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですが、セーラー服はこうした妹タイプには一層しっくりくる雰囲気があります。
春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事もあるのかな・・?

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思います。
この黒のセーラー服もとてもよくお似合いだと思いますし、
揺れるサイドテールもフかわいらしさに溢れていますし、今すぐ妹にしちゃいたいオーラに溢れていると思います。

「ご注文はうさぎですか??」ではよくココアがチノに対して「今すぐ妹にしちゃいたい!」とか「お姉ちゃんと呼んで!」と
シスコン全開状態でしたけど、こんなにかわいい春雨ちゃんが五女だったとしたら、いっちば~ん上の白露お姉ちゃんも
「春雨は私だけのものよ~」とかなんとかいってシスコン全開になるのかもしれないです。

そのぐらいアミグリさんが描かれる春雨ちゃんにはすてきな妹オーラが溢れているのだと思います。





ここから下記の2作品はアミグリさんの描かれた東方・艦これ以外の版権作品からです。

上記のイラストは2013年10月に描かれた「ファンタジスタドール」のカティアちゃんです。

カティアちゃんのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとってもかわいいと思います、

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚でもあったりします。

この「ファンタジスタドール」は2013年夏に放映されていたアニメ作品です。

このアニメの概要を簡単に記すと・・・

中二の鵜野うずめは、ある日特殊な能力を持つ女の子・ファンタジスタドールを実体化できる
不思議なカードを手に入れてしまった事で大きく運命が変わってしまいます。
うずめはカードマスターとなり5人の個性的なドールたちと契約し、
さまざまな武器やコスチューム、特殊イベントのカードを組み合わせて戦っていかねばならなくなります。
そうしたうずめの戦いの日々を描いたのがこの作品の概要です。
ちなみにうずめのドールの一体が、上記イラストのカティアちゃんであり、その他に、ささら・しめじ・小明・マドレーヌが
うずめのドールです。
一言で言うと、人化する謎のカードを巡って女子中学生達が戦うカードバトルアニメと言えると思います。

だけどこのアニメですけど、実はかなり内容は深いです!

「自我」を有したドールが自分の意思を有し時に苦悩するという事に関して、
「自我を有したドールとは、人なのかただのお人形さんなのか」という古典的哲学を孕んでいる物語という解釈もありそうですし、
実はドールたちは基本的にはただのデータに過ぎず、
使用者には絶対服従であり、用が済んだら簡単に捨てられる運命にあり、その結果として、カティアちゃんもそうなのですけど、
ここで登場するドールたちは一度はマスターから「用済み」として捨てられた過去を持っているという点なのだと思います。
マスターに忠誠を誓うことはベストな選択ではないという事をドールたちは骨の髄まで認識しています。
うずめは基本的には平均点以下の普通の女の子です。
だからドールたちは、うずめを新しいマスターとして受け入れることができません。
そうした背景の中で、マスターとドールの関係は本来どうあるべきなのだろうか・・?
ドールにとっての本当の幸せとは何なのだろうか・・?という
「ドールたちが思い悩む」という哲学的矛盾を内在したというのがこのアニメの隠れた本質ではないのかな・・と
ふと思ったりすることもありますね。 

それにしてもアミグリさんの描かれたカティアちゃんはとてもかわいいです!

上記の艦娘の春雨ちゃんも妹オーラに溢れていましたけど、このカティアちゃんも負けずに妹オーラを発揮しまくって
いるようにも感じられそうです。
袖口にもこもこのついた水色のワンピースがとてもよくお似合いですし、ウインクがまたまたとってもキュートです!
うずめの契約した5人のドールの中では一番年下のロリ枠ともいえそうですけど、アミグリさんの描かれたこのカティアちゃんは
ロリロリ感そのものだと思いますし、春雨ちゃんやごちうさのチノ同様、「今すぐ妹にしたいキャラ」そのものだと思います!

そうそう、ちょっと頼りないうずめには小学生の妹がいます。その妹が鵜野みこなのですけど、
アミグリさんが2013年9月に描かれた 鵜野みこ もとってもかわいいです!

→ 鵜野みこ

それともう一つすてきな余談をお披露目させて頂きます。

2019年3月現在の「ピクシブ百科事典」で掲載されているこの「鵜野みこ」の記事ですけど、そのプロフィールイラストを
飾っているのが、アミグリさんが描かれたこのみこちゃんなのですっ!!

→ ピクシプ百科事典 みこちゃん


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続きまして「境界の彼方」からの栗山未来さんをご紹介させて頂きたいと思います。

「境界の彼方」は、原作がライトノベルで2013年10~12月にアニメ化もされています。
この作品の主な概要は、異界士と呼ばれる特殊な能力を有する存在が、妖夢と呼ばれる人間に害を及ぼす存在と
戦うダークファンタジー作品と言えます。

上記の2作品はいずれもアミグリさんが2013年11月に描かれた栗山未来さんです。

上のサンタ仕様の未来さんもとてもかわいいですし、
下の通常Verのすこしきょとんとしているというのかどこなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気の未来さんもすてきですし、
どちらも眼鏡の美少女の萌えを最大限私達に伝えているように感じられます。
未来は眼鏡っ娘でもあるのですけど、眼鏡娘の中には眼鏡を外すととてつもなく美少女と化してしまう女の子も
いたりもするのですが、未来は眼鏡を掛けていた方がむしろ未来らしいと感じます。
未来は眼鏡がとてもよく似合っている素晴らしい美少女と言えるのだと思います。


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ここからエンディングまでの作品は東方関連に戻らさせて頂きたいと思います。

上記のゆゆみょんはアミグリさんが2018年7月に、2018年をもって東方Projectの絵を描き始めて10周年になられるという事で
「ありがとう! 東方!!」という事で感謝の気持ちを込められて描かれた記念作品としての妖夢とゆゆ様でもあります。

このゆゆみょんからは、上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。

「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった
親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると感じられます!
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
アミグリさんも言われていましたけど、ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気が
ふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!


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一つ上の作品がゆゆみょんという事で妖夢が登場していましたので、上記でも妖夢に再度ご登場して頂きたいと
思います。
というか、妖夢は先日の第15回人気投票でこいしちゃんを追い越してのまさかまさかの3位入賞を果たし、
もしかしたら東方で今最も熱いキャラの一人なのかもしれないです。

上記の作品はアミグリさんが2016年2月に描かれた妖夢です。

この妖夢は素晴らしいですね~! 見るからに二刀流の剣士と言う凛々しい雰囲気が漲っていると思います。

アミグリさんの描かれた妖夢は、公式作品でのちょっと頼りない妖夢という感じでもないし、
「東方萃想夢」で私達をびっくり仰天させたあの問答無用といわんばかりの辻斬り妖夢のような雰囲気でも無いし、
ここにいるのは。
「ゆゆ様は私がこの命に代えても御守りさせて頂く!」という妖夢としての決意を示唆しているような毅然とした
凛々しい剣士妖夢なのだと思います!

妖夢のような少し幼い雰囲気の漂う少女が刀を手にしていると「ちょっと物騒なのかも・・」という印象もあるのかと
思うのですけど、アミグリさんが剣を手にした妖夢を描かれると「美少女剣士としての強さを感じさせる妖夢」が
そこにいるのだと思いますし、アミグリさんのすてきな妖夢愛が伝わってきていると思います。

アミグリさんが過去に描かれた妖夢には、半霊部分の人魂はよくお見受けするのですけど、刀を携える妖夢の絵は
意外と少ない印象もあったりもします。
そこには、「妖夢みたいなかわいい美少女にそんな物騒な刀を持たせたら美少女の雰囲気を失わせてしまう・・」といった
アミグリさんとしての配慮がそこにはあるのかもしれないですけど、
この2016年2月に描かれた妖夢は、美少女・妖夢としての姿よりも剣士・妖夢の方を優先されたという事なのかも
しれないですし、最近の東方絵師様の傾向としては妖夢はどちらかというとみんなのいじられキャラみたいな雰囲気で
描かれる事が少なくないだけに、むしろこうしたキリッ!とした妖夢は貴重なのかもしれないです。

いや~、妖夢は本当に魅力たっぷりのキャラですし、その多様性が素晴らしいですし、アミグリさんがこれまで描かれてきた
妖夢もその自由自在な変幻的な多様性がとてもすてきだと思います。


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続きましてアミグリさんが2016年2月に描かれましたゲスト寄稿の咲夜さんです。

上記の咲夜さんの素晴らしい絵はアミグリさんにとっても思い入れが強い作品の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の咲夜さんなのです!
咲夜さんのナイフ投げがとっても凛々しいですけど背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!
ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、「すてきなタイムトラベルプリンセス」という感じそのものだと思えます。
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている
作品というのも実は東方絵師様としては意外にありそうでそんなに数多くないようにも思えますので、
その観点からでもアミグリさんの描き方・構想というのか、元々の着眼点が素晴らしいと言えるのだとも思えます。

上記のゲスト寄稿のアミグリさんの咲夜さんは、複数ものナイフをぶん投げていますけど、
一応公式の設定の上では、多数のナイフが同時に現れて襲いかかるその裏で実は咲夜さん自身が、
時間を止めると同時に複数ものナイフを相手の前に置きに行ったりしているというなんとも地味な作業があるとの事です。
また同時に投げるナイフには限りがあるので手持ちが無くなると時間を止めて回収しにいくというのも
咲夜さんとしての「涙ぐましい努力の痕跡」とも言えそうです。

アミグリさんが描かれた上記のゲスト寄稿の咲夜さんは、
そうした咲夜さんの白鳥が優雅に水面を泳いでいるその裏では、人が見えない水面下で必死になって足を
バタバタさせているみたい事も示唆されていて、やっぱり咲夜さんは魅力的な御方なんだなぁという事を改めて
私達に伝えているようにも感じられますし、
見えない所で努力をされているという意味ではアミグリさんも全く同じなのだと思います。


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大変名残惜しいことに、本日のアミグリさんのお誕生日お祝い特集も、
上記の紅茶フランちゃんをもって一旦お開きとさせて頂きたいと思います。

そして本日のアミグリさんのお誕生日特集を飾るのにこれ以上の作品はもしかしたらないのかもしれないという
作品でもってそのフィナーレを飾りたいと思います。

そしてそのフィナーレの作品こそがアミグリさんが2013年10月に描かれた、アミグリさん史上最大の傑作絵と誉れ高い
素晴らしき名作イラストでもある「紅茶フランちゃん」です!

このフランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
その完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で幻想的・・・
フランちゃんは東方でも大変人気が高いキャラでありますし、フランちゃんを描かれる東方絵師様は、
それこそ山のようにたくさんいらっしゃるのですけど、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんを超越するような
フランちゃんはもしかしたら存在しないかもしれないとすら感じさせる誇り高き傑作絵だと思います。

咲夜さんの紅魔館のメイドとしての大切な仕事の一つが、地下に幽閉されている(?)このフランちゃんに対して
日々の紅茶とお菓子を届けているという事が言われていますけど、
アミグリさんが描かれたこのフランちゃんが手にしている紅茶は咲夜さんが淹れられたものなのかもしれないです。

このフランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
この完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で優雅で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!
フランちゃんのこの表情は夢見る少女にも見えますし、
少女から大人への階段を一段一段登り始めたすてきなレディーのようにも感じられますし、
あどけなさも美しさも気品も優雅さも物憂げさも可愛らしさも全てがこの一枚の作品の中で見事に表現されていると思います!
フランちゃんのこの雰囲気は「ちょっとあどけないけど小さな貴婦人のすてきなポートレイト」とも言えるのだと思います。

アミグリさんがよく言われる言葉の中に
「個人的には、あの2013年10月のの紅茶フランちゃんを超えられた感覚はしないですね」というフレーズがありますけど、
それはとてつもなく高い次元を目指されている何よりの証なのだと思います。
私は残念ながら昔も今も全く絵心を持っていないものでして、アミグリさんのような素晴らしい絵を描く事は全然
出来ないものですので、もしも万が一私がアミグリさんが描かれたようなこんなにも美しいフランちゃんを
完成する事が出来たとしたら、それだけで大満足しちゃって、
「こんな一期一会みたいに生涯にこんなすてきな絵を一度描いてしまったのだからあとはもうどうでもいいや~」みたいな
浮ついた気持ちになってしまいそうなのですけど、
アミグリさんはそうやっておごる事も無く調子こく事も無く、
「2013年10月のあの紅茶フランちゃんを今後描く事ができるかどうかは分からないけど、もっともっとすてきなフランちゃんを
描く事ができるようにもっと高い次元を目指してこれからも描き続けよう!」と前向きに且つ己に対しても
更に厳しく臨み、浮つかれる事も無く己を更に厳しく律しようといいうその姿勢には本当に頭が下がる想いで一杯ですし、
改めて「やはりアミグリさんは私が一番尊敬する絵師様!」という認識を改めて持ってしまったという事になると思います。

そうなんですよ! アミグリさんと色々とお話をする中でよく出てくるワードの一つが「2013年10月に描かれた紅茶フランちゃん」
なのですけど、
アミグリさんにとってはこの紅茶フランちゃんは、一つの記念碑的作品でもあり、一つの到達点でもあり、
同時にアミグリさんにとっては「自分が納得できる数少ない名作」との事なのです!
そして自分が過去に描いた「名作」に奢れることも無く、
「もしかしてこんな名作フランちゃんを超えるフランちゃんは二度と描けないのかもしれない」という不安を内在しながらも
そうした不安を抱えつつも
「出来るならばあの名作フランちゃんを超える作品を描いてみよう!」と更に高い目標を己に対して設定している事が
私はアミグリさんが「素晴らしい絵師様」と感じる理由でもあるし「尊い」と心の底から共感できる理由でもあるのです。
別に単にアミグリさんの描かれるイラストがめちゃくちゃかわいいからという理由だけではない事を改めてこの場を借りて
皆様に改めてお伝えをさせて頂きたいと思います。

さてさて、そろそろ閉店のお時間なのですけど(汗・・)
本当に名残惜しいですね・・こうしたすてきなお祝いイベント記事はこのままずっと書き続けたいなぁ・・と思うだけに
ここは咲夜さんにお願いして、咲夜さんの時間を操る程度の能力によって、少しばかり時間を止めて頂きたい気持ちも
ありますね~
当ブログでのアミグリさんご紹介記事やアミグリさんが描かれた作品を転載&ご紹介させて頂く事は
またまだこの先もずーーっと続いていきますので、アミグリさんにはこれからも無理のないペースで
楽しみながらすてきな作品を描き続けて頂きたいと心より願っています。
そして何よりも私自身、アミグリさんという素晴らしき絵師様に出会えたことがFC2ブログをやっていて
「いっちば~ん!」よかった事だと確信しておりますし、私自身がこうやって日々アミグリさんの事や「dream fantasy」の事や
アミグリさんの描かれた作品をご紹介させて頂く事にこの上もない強い「誇り」を感じております!

アミグリさん! 本日はお誕生日おめでとうございます!

そしてこれからも何卒宜しくお願いいたします!!
一般的な話ですけど「フィギュア」というものは三次元での立体化という概念通り、キャラたちが立ち姿を
ポージングしているという作品がほとんどと思われるのですけど、
(中には寝転がっているポージングもたまに見られたりもしています)
今回レビューさせて頂く榛名のリミテッドプレミアムフィギュアは、そうしたこれまでのフィギュアの概念を
打破する仕様となっていて、最初にこれを見た時は、
「そっか・・こういう表現形態もありなんだ!」と大変感心をさせられたものです。
このフィギュアは従来よく見られた立ち姿のポージングではなくて、まるで額縁に大切に飾られた絵画のような
とてつもなく美しいフィギュアと言えると思いますし、これは大変ユニークで斬新なものと言えるのだと思います。

それがセガが「情動フィギュアシリーズ」と銘打った新シリーズなのですけど、
「艦隊これくしょん -艦これ-」アイテムを精力的に手掛けるセガプライズが、
艦娘たちの普段見ることができない一瞬の表情を切り取って立体化する新シリーズ「情動艦娘」を開始したという事なのだと
思います。
そのいっちば~ん! 最初にこの新シリーズに抜擢され初陣を飾るのは、白露お姉ちゃんではなくて(汗・・)
あまりにも美しい金剛型の一番艦(長女)でもある金剛お姉さまであり、榛名は三女ではありますけど次女の比叡をスルーして
この情動艦娘の二番目に登場した艦娘として抜擢されたという事は、榛名人気の証と言えるのかもしれないです。

本記事においては、-艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア “榛名改二-情動艦娘” のレビューをさせて頂き、
最後の締めとしてdream fantasy
管理人様のアミグリさんが描かれた榛名のすてきなイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





金剛お姉さまの時もそうでしたけど、実際に箱を開けてみると驚きは改めて感じたりもしますね~!

というのも箱を開けてみて出てきたのは、榛名本体と水色のアクリル板と支柱だけでして、
榛名の靴の下にアクリル板と接合させる凹凸もないし、この支柱では榛名を立たせることが出来ないのです。
「え・・まさかの不良品・・?」と嫌な予感がしたのですけど、箱の下に書いてある説明書を読んでようやく理解しました。
つまりこの商品は、従来の立体フィギュアではなくて、
水色のアクリル板をあたかも額縁のように見せて、榛名を立体として表現させるのではなくて、
表現は悪いのですけど「ど根性ガエル」のぴょんきちがTシャツの上にデザインされているかのように、アクリル板の上に
榛名をセットさせ、額縁に飾られた絵画のようにセットするという従来までは見られなかった飾られ方に
ある意味衝撃を受けましたし、同時に「これは意外と盲点だった・・こんなすてきな飾り方もあるものだ・・」と
感じたものでした。

基本的には艤装を解いた姿で横たわる榛名改二を立体化したものなのですけど、寝ころんだ姿勢というのが
とても斬新に感じたものです。
寝ころんだ状態の榛名をアクリル板を垂直にしここに備え付けの支柱をセットする事で
初めて榛名を立った状態にする事もできますし、はたまた壁にフックを取り付けておけば、
壁に飾るタイプのフィギュアとしても鑑賞する事ができると思います。


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情動艦娘・榛名の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア “榛名改二-情動艦娘”

種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約18センチ
(箱 : 全高24cm 横幅16cm 奥行10cm 重さ378g)
発売時期 : 2018年9月
製造元 : セガ・インタラクティブ

青のアクリル板という台座がこのフィギュアに関しては背景を兼ねている事がとても斬新だと感じます。
上記で書いた通り、フックを壁に取りつけておけば壁に掛けて飾る事も出来ますし、支柱をアクリル板にセットする事で
立体化フィギュア的に楽しむ事も出来るのだと思います。

ちなみにですけど、私の場合昨年レビューさせて頂きました情動艦娘としての金剛お姉さまは既に自室の壁に
取りつけておりますし、元々榛名が金剛お姉さまの隣に来ることは想定済みでしたので、
この榛名は後日、金剛お姉さまの隣に飾らさせて頂きたいと思います。
艦これってかなりの数の美人姉妹は揃っていますけど、金剛-榛名はその中でも屈指の美人姉妹だと思いますし、
何よりもこの二人のフィギュアをはじめとする商品化されたグッズの数は半端ないものかあると思います。


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別角度として側面からご覧頂けると、ブルーの台座というアクリル板に榛名が寝そべっていて、
それを支柱で立たせているという私のなんだかイメージさせにくい説明も
わかって頂けるのかなぁ・・と思います・・(汗)

榛名の片足を少しひょいと上げている仕草が金剛お姉さまのポーズと同様にとってもかわいいものがあると思います。


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少し困惑したようなもじもじとした照れたような恥じらいの表情がなんともいえないです~!

同じようなポーズで同じようなフィギュアとしてのデザインなのですけど、金剛お姉さまは堂々としているとか
長女に相応しい威厳がかわいらしさの中にも感じられていましたけど、この榛名の場合は、
「なんか、私・・ちょっと恥ずかしいです・・」みたいな乙女の恥じらいみたいなものが伝わってきそうですね~

それにしても大変美しい仕上がりの榛名だと思います!

衣装の紐など1つ1つ装飾の塗りが大変丁寧ですし金色の塗りも美しいと思います。

袖と髪の毛がふわっと舞っているような感覚をあたかも絵画鑑賞しているかの如く表現していると感じられます。

背景の青のアクリル板に広がるブラウンのロングヘアがとても美しいと思いますし、女の子の長髪は本当に
美しいものがあると改めて感じたものでした。


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海の水面に浮かんでいるようなポーズともいえそうですけど、榛名のこの恥じらいの困惑の表情が何とも言えないです!

それにしても黒ニーソと赤のミニスカートが醸し出すあの絶対領域は格段の美しさがあると思います!

東方の霊夢のようなこの腋見せチラリと袖なし巫女さん風衣装が素晴らしいです!

寝そべっている巫女さんのような艦娘をそのまんま垂直に立たせてしまうというこの斬新な見せ方は
凄いと改めて感じたりもします。
榛名の腕を上げて髪と袖が舞っている雰囲気は、まるで「不死鳥」(火の鳥)を思い起こさせてくれているとも
思ったりもします。


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神社に初詣に行った際に巫女さんを拝見すると「美しい・・」とか「気持ちが引き締まる」とか「神聖」と感じたりも
するものですけど、
榛名のこの「情動フィギュア」からもそうした神聖な美しさが間違いなく感じ取れます!

神聖で美しいけど、腋見せと袖なし&肩だしや美しいグレーの長髪にはドキッ・・とさせられるものがありそうです。

今更改めて言うのもなんですけど、榛名は謙虚で心優しい金剛型四姉妹の三番艦といえると思います。
四姉妹唯一の良識人にしてフォロー役であり、貧乏くじを一番ひきやすい娘ともいえるのかもしれないです。

榛名のこの情動艦娘フィギュアの雰囲気からも、四姉妹の中でも控えめでやさしそうな雰囲気が漂っているようにも
感じられますし、お姉さまたちと末娘がまたまたなにやら面倒な事をやらかしてくれたフォローを自分がしっかりやらないと・・と
思っているゆえの「ちょっと困ったな・・」みたいな表情と言えるのかもしれないですね。


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寝転がっているポージングの榛名です。

ちょっとエロっぽいのかもしれないですけど(汗・・)、榛名がこうしたポージングを取っても過度なお色気を感じさせないのは
榛名の元々の生真面目さ・やさしさに由来しているのかもしれないです。


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たとえは悪いのかもしれないですけど、額縁に飾った美しい絵画ともいえますし、すてきな標本ともいえそうですし、
「このまま榛名を飾っておきたい・・」と思わせるには十分すぎるほどの美しさがここにはあるのだと
改めて感じたものでした!

榛名のまじめさ・健気さ・やさしさ・少し気の弱い感じがぐぐっとつまったフィギュアだと思いますし、やはりこの榛名は
金剛お姉さまと共にセットで飾っておくのがベストなのだと改めて感じたものでした。


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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛いすてきなイラストは、2017年6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

上記の榛名の情動フィギュアも美しい表現方法でしたけけど、
アミグりさんの描かれる榛名も美しさでは全く引けをとらないと思います!
紅白の巫女さん衣装というと東方の霊夢がその典型だと思うのですけど、紅白の巫女衣装は身に纏っているだけで
「神聖」とか「神の使い」といった雰囲気を漂わせていると思うのですが、そうした意味では榛名も
かわいいしお美しいけど、どことなく神聖な雰囲気を漂わせているのはそうした事にも理由があるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢のような肩出しが
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!

榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんなにもかわいい榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

アミグリさんのすてきな看板娘の一人というと霊夢であるのは間違いはないと思うのですけど、
霊夢の巫女さん衣装を彷彿とさせる榛名も同じくらい素晴らしいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた榛名は、その権利は全てこの榛名の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しい榛名を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

明日3月24日はdream fantasy のアミグリさんの
すてきなお誕生日です!
当ブログでは今年も大変ささやかなものではありますけど「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!」といったお祝い記事を
書かせて頂きたいと思いますので、明日の当ブログにも是非ぜひお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!
先日が実はうちの奥様のお誕生日でもあり、結婚16周年でもありました。
昔は「妖精みたいな人・・」という感じであったのですけど、最近は
「引きこもりの座敷童みたいな生活を長年しているせいもあり、年々なんだか妖怪化している~」とも
感じてしまいそうです・・(汗・・)
妖怪は妖怪でもゆかりん=八雲紫様のような感じでしたら私も大歓迎なのですけど、
実態はゲゲゲの鬼太郎に登場しそうな妖怪さんっぽいという感じでもありそうです・・(汗)

そんな彼女に「お誕生日と結婚記念日のお祝いに何か欲しいものでもある~?」と聞いたら
「タカラトミーの・・」と言った瞬間に2年前に同じことを尋ねた時の
「カードキャプターさくら プラチナコスチューム & コスチュームコレクション ピンク セットがいい」を思いだし、
瞬間的にドン引きしてしまいました。
というのもあのC.C.さくらのお値段は15000円近くもしたものですので、「やばい・・今回もまた高価なグッズを言ってくるか!?」と
思いっきり警戒したものですけど、今回は意外にも(?)タカラトミーアーツのクッキングトイ「究極のMYO」という
実用的な事を言っていましたし、この「究極のMYO」はお値段的にもアマゾンのポイントを利用すれば3000円ぐらいで
購入出来そうでしたので、今回はお財布的にも妥当という感じでもありました。


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タカラトミーアーツは、自分のこだわり素材を使用してふわトロな「生マヨネーズ」を作ることができる「究極のMYO」を
2019年3月28日から発売します。
現在は3月22日ですので、現時点は予約注文と言う事で、発送は4月以降になるとの事でした。
上記で記したようにうちの奥様が今回お誕生日のプレゼントとして欲しがっていたのがこの「究極のMYO」だったのです。
ちなみにうちの奥様は昔も今もマヨラーでして、サラダでもオムレツでも鶏のから揚げでも豚の生姜焼きですらも
マヨネーズかけまくりです~(汗)
それでいて健康診断の血液検査においてはコレステロール値が平均よりもかなり低いとなっているのは不思議でも
ありますよね~

そんな訳でマヨネーズ大好きの彼女がこの「究極のMYO」を欲しがるのも極めて妥当だと思うのですけど、
この「究極のMYO」は実はタカラトミーアーツの究極シリーズの一環であり、他には、
2017年に発売されたたまごかけごはん専用マシン「究極のTKG」と、
2018年、魯山人の教えを参考に究極の納豆を追求した究極のNTO」があったりもします。
今回の「究極のMYO」はその第3弾となる究極シリーズの最新作という事になります。


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マヨネーズはたくさんの素材や料理と相性が良く、一家の冷蔵庫にストックされていることも多いと思います。
「究極のMYO」はそうしたマヨネーズを自宅で簡単に自家製造できるマシーンでもあります。
そしてこの商品の最大のメリットはどこにあるのかというと、通常のマヨネーズではなかなか出せない
ふわふわ食感を気軽に作れるという事にあると思いますし、このふわふわ感を自分で自由自在に調節できるという
点にあるのだと感じます。

「究極のMYO」のポイントは二層で回るミキサー部分にあります。
下層では白身を混ぜてつくるメレンゲで食感を、上層では黄身と調味料、オイルなどのマヨネーズの味部分を別々に作り、
最後にそれを合わせると、口の中でふわっと弾け溶ける生マヨネーズを自家製造できます。

通常のマヨネーズに比べ、メレンゲでふわ増ししているので、見た目にも華やかなボリューム感があり食卓を楽しく
彩る事が出来ると思います。


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マヨネーズを作るのに必要な材料は卵、食用油、酢、塩、コショウです。
そして完成までの所要時間はおよそ5分で、電動ミキサーを回しながら待つだけで簡単に自分だけのマヨネーズが
完成します。

その手順は下記の通りです。

(1)卵を割って黄身と白身を分離させます。白身を下層のメレンゲカップに落とします。

(2)メレンゲカップにマヨネーズカップを重ねてセットし、そこに黄身、酢、塩、コショウを入れ2分かくはんします。

(3)オイルロートをセットし、食用油を付属スプーン3杯入れ、3分かくはんします。

(4)カップを外して、上層のマヨネーズと下層のメレンゲを合わせて完成です。

マヨネーズにメレンゲを加えてつくる生マヨネーズはカロリーオフな一面もあると思います。
一般的にマヨネーズは高カロリーというイメージがありそうですけど、
使用食材やその量を調節する事でカロリー制約も自在に出来そうですし、多様な味も楽しめると思います。
泡立て時間などを調整すれば食感も好みに仕上がり、自分だけのオリジナルなマヨネーズが完成できます。

しかも・・メレンゲと黄身の混ぜ具合によって4種類のマヨネーズを作ることが可能であったりもします。

1.ふわマヨ
メレンゲと混ぜ合わせる時にふわっと混ぜることでふわマヨが完成します。

2.とろマヨ
メレンゲと混ぜ合わせた時にメレンゲを少し残すことでとろマヨが完成します。

3.さらマヨ
メレンゲと混ぜ合わせる時に出来るだけメレンゲと黄身を混ぜることでさらっとした感じのマヨネーズが完成します。

4.こってりマヨ
3分の撹拌の後にさらに2分撹拌することでこってりマヨが完成します。

この4つを使い分けることによって更なる旨味が味わえますし、メニューによってその味合い方も色々とすてきな変化を
楽しめると思います。

この商品は既に予約済ですので、商品到着が楽しみでもあります。
(というか、実際に使用するのはうちの奥様だけだと思いますし、私はそのおこぼれを賞味できればいいなぁ~と思っています)
二日前の3月19日の日暮里・舎人ライナー記事の姉妹記事みたいな本記事です。

日暮里・舎人ライナーの路娘として「NT-リリー」というかわいいキャラが実は既に存在している事をレビューさせて頂き、
その際に、NT・リリー の由来はナンバリングの「NT」に、にっぽりの「り」と、とねりの「り」を合わせて命名され、
リリーはスポーツ万能な路娘で意外とお洒落さんで、マゼンタとグリーンのマフラーがお気に入りで、
自動運転である日暮里・舎人ライナーの特徴を受け継いた路娘のため、実は人型アンドロイドでもあったという事を記させて
頂き、その関連というかかなり強引なこじつけで(汗・・)
リリーという名前からは東方のリリーホワイトを連想してしまうといった記事を書かせて頂きました。

東方のリリーホワイトが登場したからには、「冬と春との季節の交代」とか「東方四季娘」という観点から絶対に
外すことができないキャラは、幻想郷のすてきな雪女さんとも言うべきレティさん・・レティ・ホワイトロックであり、
そして今年の冬もそろそろ終焉を迎え、間もなく桜の開花宣言も全国各地で出されそうでもあり、
レティさんの今年の冬の活躍の場もそろそろなくなってきそうですので、
本記事においては、路娘においてはNT-リリー以外の路娘のご紹介とレティさんの関連記事と
レティさんがダンスをお披露目される東方MMDとしては、初音ミクオリジナル曲でもある「ストロボナイツ」が大変
印象的でもありますのでそのレビューをさせて頂き、
最後にdream fantasy の管理人のアミグリさんが
昨年・・2018年1月に描かれたレティさんのとても美しくて同時に流し目がとても色っぽい素晴らしい名作イラストを
改めて皆様にご紹介をさせて頂きたいと思います。

二日前の記事の簡単な復習をさせて頂きますと、
「路娘MOTION」(ろこモーション)という路娘MOTIONぷろじぇくとによる鉄道車両を擬人化するプロジェクトもあったりしまして、
日暮里・舎人ライナーのNT-リリー以外では既に
①三ノ輪橋ひな 都電荒川線の7700形車両をモティーフ 
②飛鳥山さくら 都電荒川線の9000形車両をモティーフ
③白雪つばさ 弘南鉄道のキ100形をモティーフ
④七久里あい 上田電鉄の1000系車両をモティーフ
⑤新村さやか アルピコ交通の3000形電車をモティーフ
⑥初海あおい 銚子電気鉄道の3000形車両をモティーフ

といった路娘もいたりもします。

ただ全国的には・・というか都内近郊でも残念ながらまだそれほど大きな知名度も認知度もないため、当ブログの記事で
少しでも多くの皆様に、艦娘・・じゃない(汗・・)路娘についても知って頂ければとても嬉しいです!




都電荒川線は、先日の記事でもちらっと触れているのですけど、日暮里・舎人ライナーほどではないにせよ
急カーブと電車から見える風景がとても印象的で風情のある路面電車だと思います。
特に飛鳥山公園~王子辺りの急カーブは、ちょっとしたスリルみたいなものを味わえそうですし、
お金をかけないで庶民的な感覚で都内観光を楽しみたいならば、都電荒川線に乗車してみるのもなかなか粋な事では
ないのかな~と思ったりもします。
都電荒川線は東京に残る唯一の都電で、三ノ輪橋~早稲田間(12.2km・30停留場)を運行しています。
地域の身近な足として長年親しまれ、沿線には桜やバラなど花の見どころや歴史・文化に触れられる名所旧跡、
生活感あふれる昔ながらの商店街など多様で魅力あるスポットが満載だと思いますし、
上から目線としての東京を見るのではなくて、庶民の目線から眺めた情緒溢れる東京を楽しみたいならば、
都営荒川線に乗ってみて、周りの景色を眺めるのも決して悪い話ではないと思います。

東京都交通局では、「東京さくらトラム」を都電荒川線の新しい愛称として決定し、古くから都営荒川線に馴染みが
ある方にとっては「そのまんまの名称でいいじゃん」と思われるのかもしれないですけど、
「東京さくらトラム」という新愛称も「さくら」というワードが入っているせいか、かわいらしいとかチャーミングという語感もあり、
私自身は確かに埼玉県民なのですけど、この愛称には好感を感じています。

そして路娘MOTIONにおいては、東京さくらトラム(都営荒川線)をモティーフにした路娘が二人いまして、
一人が飛鳥山さくらでもう一人が三ノ輪橋ひなです。

そして上記画像の女の子が、東京さくらトラム(都営荒川線) 9000形を擬人化した飛鳥山さくらです。

この飛鳥山さくらのピンクを基調にした袴姿の雰囲気はとてもかわいいですし、すてきな華があると思います。
なんとなくですけど、最近映画化もされた「はいからさんが通る」みたいな大正ロマンみたいな雰囲気も漂わせていると
思いますし、この雰囲気は卒業式に向かうJDさんみたいなイメージもありそうです。
王子駅近郊の飛鳥山公園の桜は大変美しく、花見の季節になると花見のお客さんで溢れかえっていたりもしますけど、
そうした桜の華やかさを見事に擬人化されていると思います。

この雰囲気はNT-リリーや東方のリリーホワイトよりももっと「春らしい・・」と言えそうなのかもしれないです。


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上記の女の子も飛鳥山さくらと同様に東京さくらトラム(都営荒川線) をモティーフにした路娘の一人の三ノ輪橋ひなです。

モダンレトロな塗装が特徴の東京さくらトラム7700形ですけど、7700形を擬人化した三ノ輪橋ひなも
そうしたモダンでおしゃれな雰囲気がすてきに伝わっていると思います。
飛鳥山さくらと同様に大正ロマンのはいからさんみたいな雰囲気も漂わせているのですけど、飛鳥山さくらが
和の雰囲気であるのに対して、三ノ輪橋ひなは洋の雰囲気を漂わせていて、
なんとなくですけど洋館のすてきなお嬢様といったイメージもありそうです。

この洗練されたおしゃれで粋な雰囲気は素晴らしいです。


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上記は東京都内の路娘ではないのですけど、銚子電気鉄道3000形をモティーフにした初海あおいです。

銚子電気鉄道3000形は2016年3月26日運行を開始し、元・伊予鉄道700系車両でもあります。
色彩的には澪つくしカラーでお披露目されました。
そのため初海あおいも澪つくしカラーの服装です。
人懐っこくて優しく周りから好かれる女の子と言う設定であり、
身長は158cmというのには、定員と製造年が関係しているという説もあるようです。

ちなみにですけど「澪つくし」と聞いてすぐに沢口靖子のNHKの朝ドラと思い浮かぶ方は、私と同じく立派な昭和育ちと
言えるのかもしれないです。
澪つくしカラーとは、銚子の海をイメージした青と水色に白色ラインで配色したトロッコ客車「澪つくし号」のイメージカラー
なのてすけど、初海あおいのカラーリングも青・水色・白がベースになっています。

そして幻想郷において、青・水色・白の澪つくしカラー的なキャラというとチルノまたはレティさんなのかもしれないですね~


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上記で強引に路娘→澪つくしカラー→レティさんと結び付けてしまいましたけど(汗・・)
二日前にリリーホワイトが登場していますので、やはりレティさんが登場しない訳にはいかないのが3月の東方ブログ
なのかもしれないです。

東方のレティさん・・レティ・ホワイトロックは雪女のような冬の妖怪という位置づけで、
レティ・ホワイトロックの能力とは「寒気を操る程度の能力」という事で、
チルノのように目の前にあるものを瞬間的に凍らせるという感じの能力ではなくて、レティさんの場合は、
対象物を自身の力で急速冷凍するとか、吹雪を生み出したり雪を降らせたりする能力ではありません。
自然界に存在する「冬」そのものを強める能力というのがレティさんの力なのです。
レティさんは自然界そのものの力を身に付けているという事なので、自然界の力を借りるのではなくてチルノ自身の能力を使って
周辺を凍りつかせるチルノと対比するとその能力もパワーも桁外れに大きいというのが
レティさんの能力なのだと思います。
反面、季節が冬でないと強化すべき寒気が周囲に無いためその能力を発揮する事は出来ず、
レティさんは冬以外の季節では半分ポケッ・・・と過ごすことになってしまいます。
ちなみにですけど、レティさんが文ちゃんに対して言うには
「春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみ」との事ですけど、ゆかりん以上にによく寝ているという感じですね(笑・・)
それでも雪女なのに一年中起きている点が凄いと思います。

そしてまたまたここから話を強引に展開しますけど、冬をテーマにしたボーカロイド楽曲の一つで大変すてきな楽曲の一つが、
kzさんプロデュースによる初音ミクオリジナル曲でもある「ストロボナイツ」だと思います。
kzさんの学校の文化祭で曲を流しながらプラネタリウムを上映するという催しがあって、そのイメージに基づいて作られた
楽曲がこの「ストロボナイツ」との事です。
ストロボはカメラのフラッシュという意味だと思われますし、ナイツは夜ですので、夜の閃光と言う事で、
流れ星とか星の輝きというのが曲全体のイメージなのかもしれないです。

「初めての冬がきたよ 誰もいない公園で
星がぶつかる音に胸が鳴る
ブランコから見上げた空 名前はわからないけれど
近づきたいよほうき星になって

キラリと走る星は 思い出すの、遊んでいたあの空
はじけて消えてく光の軌跡 また会おうね、この空で
きっと」

この一部の歌詞からも「冬の寒くて凛とした夜空の幻想感」が伝わってきていると思いますし、この寒空の下での
君との出会いをこの先も大切にしていきたいという想いもハッピーに伝わってきそうです。

この楽曲も東方MMDとしてはいくつかあるのですけど、大人の情感と冬の光景という意味では、この楽曲の
東方MMDとしてもっともふさわしいキャラは、やっぱりレティさんなのだと思います!

→ 【東方MMD】レティさんでストロボナイツ






ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
そして見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティ―さんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気も「大人のレティさん」を感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~!

背景の雪や結晶も雪女のレティさんにふさわしい最高の背景なのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたレティさんのイラストの権利は、レティさんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しくて色っぽい雪女を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

最後に宣伝ですけど、いよいよ三日後の3月24日は、dream fantasy のアミグリさんのお誕生日です!
当ブログも本当にささやかなものですけど、当日はアミグリさんに事前に選定して頂いたアミグリさんの素晴らしい絵を
当ブログでご紹介しつつ、「アミグリさん、お誕生日おめでとう!記事」を掲載させて頂きたいと思いますので、
是非ぜひ3月24日の当日は当ブログにもお立ち寄り頂けるととても嬉しいです!
喫煙者の皆様の正直な感覚は、もしたしたら「最近はどうも肩身が狭い・・」という感じなのかもしれないですね。
最近は社内・車内・官庁・商業施設・飲食店・公共交通機関での喫煙は基本的にNGという所が多いようですし、
タバコを吸われる方はその喫煙場所を探すのが大変という事なのだと思います。
自宅内でも室内でタバコを吸うなんて論外、もしも喫煙するのだったら庭かベランダで吸え!という感じなのかもしれないです・・
私自身、タバコは昔も今も全く吸わないし、あのタバコの煙と臭いは本当に大っ嫌いなものですので、世の中全体のこうした
喫煙者に優しくない社会は大変ありがたいのですけど、喫煙者にとっては肩身が狭い・・どこでタバコを吸えばいいのだ・・!?
という感じなのかもしれないです。
最近は電子タバコの普及も急ピッチで進んでいて、昔のように煙がモクモクと立ちこめる事は少なくなりつつありますけど、
あのタバコの臭いだけは生理的に受付られないという方も相当多いのだと感じます。
私自身が社会人デビューを果たした昭和末期の頃の、職場の室内は煙で充満しているとか
通勤電車の車内でタバコを吸う行為自体は別に不思議でも珍しくもなんともなかったという社会の雰囲気から見てみると
現在は隔世の感がありそうですね~

先日ですけど、昼ご飯を買いにとあるコンビニに立ち寄ったのですけど、店内よりもなぜか店の前に異様に人だかりが
出来ているような感じがありました。そしてその人だかりからは異様とも感じられるほど煙が立ちこめていました。
「何かあったのかな~?」とも感じたのですけど、何のことも無く、店の前に灰皿が置かれているという事で
喫煙者の皆様がその灰皿の前あたりで一斉にタバコを吸われていたのがその人だかりの原因でもありました。
それだけ既に街中では喫煙者がタバコを吸える場所が少なくなったとも言えるのですけど、
私のようにタバコを吸う事が目的ではなくて昼ご飯を買いに来ただけなのに、店の前であんなにもタバコの煙を
吸いこんでしまう事は「勘弁してよ~」と感じたものでもありました。

そうした中、昨年末にセブンイレブンの本部が東京都内の店舗から灰皿を撤去する方針を決めたというのは、
コンビニ前での受動喫煙に対する配慮とも言えそうですし、世の流れとも言えそうですし、
東京都内という事は2020年の東京オリンピックも多少は影響があるのかもしれないです。
喫煙者の皆様にとっては「コンビニ前の灰皿は喫煙者にとっての最後の砦でもあるし数少ないオアシス」ともいえそうですし、
逆にタバコを吸わない方にとっては「コンビニに行ってそこでタバコの煙に巻き込まれるなんて冗談じゃない」という
感じなのかもしれないですし、その意味ではコンビニオーナーの皆様にとっては板挟みという頭の痛い問題なのかも
しれないです。
コンビニの店頭には灰皿はあっても、煙が広がらないようにするための壁や天井が無い所がほとんどだと思われます。
タバコを吸う人がコンビニに来ること自体は集客効果としてはいい事なのかもしれないけど、
タバコを吸わない人の観点では「冗談じゃない・・」という事だと思いますし、悩ましい問題と言えそうです。

私自身は前述の通りタバコは全く吸いませんし、あの煙やあの臭いは大嫌いです。

私自身10年間程度吹奏楽に関わり管楽器を吹いていた事情もあると思うのですけど、
「吹奏楽部あるある話」としてよく言われる話として、吹奏楽部員は先輩等から
「酒は飲んでもいいけどタバコの喫煙は肺活量が落ちるからやめた方がいい」と言われる事なのだと思われます。
吹奏楽部員の中では、金管楽器・木管楽器といった管楽器奏者でタバコを吸われている人は
ほとんどいなかったように記憶しています。
プロのオーケストラの管楽器奏者の中でもヘビースモーカーの方はいらっしゃいますし、
喫煙と肺活量には実はそんなに因果関係は無いみたいに言われている方もいますし、
肺活量にそんなに影響されない打楽器奏者とかコントラバス奏者の方は管楽器奏者に比べるとなんとなくですけど
喫煙率が高い印象もあったものですけど、
管楽器奏者でタバコを吸われている方が吹奏楽部の中では圧倒的に少数派だったような印象もあったりします。

私自身、タバコを吸った事は無いと言うか一度しかないです。
「ものは試しで一度吸ってみたら・・?」と勧められ、メンソール系のタバコを吸ってみたのですけど
生理的に受け付けないというのか、メンソール系というのもあったとは思うのですが、
吸った途端に頭がクラクラしてしまい、脳みそが破壊されるような感覚に陥ってしまい
(実際、タバコというものは肺だけではなくて脳細胞すらも破壊するそうですね)
「これは自分には合わな」と直感し、それ以降一度も吸った事はありません。
自分自身が吸わないせいもあると思いますし、私自身が「タバコは大嫌い」と骨の髄まで染み込んでいますので、
他人が吸うたばこのあの臭いとか煙は全然ダメですし、生理的に受け付けられないです。
タバコの煙の臭いも相当嫌なのですけど、服に染みついたタバコの臭いも嫌ですね~

タバコの煙はその臭いも嫌ですけど、それ以上に嫌なのは室内で長期間吸い続けた事に起因する
室内のクロスの汚れ・黄ばみです。
私も普段は住宅関連の仕事をしておりますけど、室内のクロスの汚れは経年劣化が最大の要因ですが、
その他には、ペット・キッチンの油汚れも大きいのですけど、最大の要因はやはりタバコの煙なのだと思います。

喫煙者の皆様には大変不快な言い方になってしまうとは思うのですけど、
タバコはお酒と違って「百害あって一利なし」と間違いなく言えると思います。
お酒は「百薬の長」でもありますし適量さえちゃんとキープすれば確かにある程度のリラックス効果はあるとは
思うのですけど、タバコは害ばっかりですよね~


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先日なのですけど、とある顧客を社用車に乗せて現場案内をさせて頂く機会があったのですけど、後部座席のその顧客が
「ちょっとタバコ吸ってもいいですか?」なんて聞いてきたのですけど
本音は「勘弁してよ~乗っている間は我慢してよ!」という感じなのですけど、一応顧客なものですので
無下にもそうした事は言えないもので、
半分凍りついた(?)微笑で「どうぞ、どうぞ」と言ったものの、私のテンションは明らかに下降気味(汗・・)
速効で窓全開にしましたけど、やっぱりあの煙と臭いはダメですね・・・
車内のあの狭い密封空間のふのタバコの煙と臭いは、窓全開と言えども生理的に受け入れられないです。

そうした事があって帰宅時に、帰り電車の中で座っていると、
どうにもこうにも自分の体内が何か「臭い」がこもっている事に気が付きました。
「自分もそうした中高年のあの加齢臭・・?」と一瞬頭を過ったのですけど、実際は昼間のあのタバコの臭いでした。
タバコの臭いって、数時間経過してもこうやって服に沁み込んでしまいますので、タバコは害しかないね~という事なのだと
思います。

そういう時って現在の日本には本当に便利で重宝なものがありますよね!

そう! 言うまでも無くファブリース等の消臭剤ですよね!

あれは本当に便利でして、タバコに限らず焼肉等の臭いにも相当消臭効果は発揮してくれますのでとっても助かります!
ファプリーズ等を洋服にシューッとスプレーすると、
有効成分を含んだ水分が繊維のすみずみまで浸透し、繊維の中にしみこんで隠れていたニオイの元が吸収されていき、
吸収されたニオイの元は、トウモロコシ生まれの消臭成分の中央の穴の中に運ばれていき、
ファブリーズの水分が蒸発するにつれ、ニオイの元は有効成分にしっかりつかまえられニオイは消えていきます。
というのがメーカーの説明文なのですけど、
実際まさに「その通り!」という感じなのだと思います。

昔の消臭剤って、消臭剤元々の香りが大変きつくて、そのキツイ香りが臭いの元を抑え込むみたいな感じもありましたけど、
最近の消臭剤は基本的にはそれ自体に強い香りは無く、消臭剤そのものが元の臭いを吸収し抑え込んでいくというのが
実にありがたいと思います。

こうした消臭剤は、室内とか車内には必須アイテムですね!


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東方Projectの絶対創造主のZUN神主によると
「え・・? 東方に登場するキャラの年齢・・・? あー、あの子たちはみんな少女だから」という事になっていますので、
幻想郷内にいらっしゃるそうした少女の皆様は未成年ですので(?)タバコなんて吸う訳ないですよね~

公式には一人だけいました!

その御方こそが、最近まで外界の佐渡島にいたのですけど盟友の封獣ぬえから
「私の恩人の白蓮がピンチ! だから是非幻想郷に入って頂き白蓮の危機を一緒に救って!」と懇願され、
幻想郷入りし、現在は、命蓮寺内の居候みたいな扱いになっている化けタヌキのマミゾウ親分は、
「東方鈴奈庵」において何度もタバコというか煙管をふかしているシーンがあったのが大変印象的です。
「マミゾウはZUN神主が言う少女じゃないの・・?」と余計なツッコミも入りそうなのですけど、
考えてみると、幻想郷内で、誰がどう見ても「あなたはいくらなんでも少女じゃないでしょ」とツッコミを入れたくもなってしまう
キャラの皆様も一杯いらっしゃいますよね~(汗)
その代表的な御方はやっぱり誰が何と言っても私が愛してやまないゆかりん=八雲紫様なのかもしれないですし、
他には、八坂神奈子・ゆゆ様・永琳・白蓮さん・ヘカーティア・純狐・てゐ・妹紅・神子あたりはどう考えても
少なくとも10代の少女ではないですよね~

その中でもマミゾウは突出していると思います。

あの古めかしい口調とか風貌とかはどうみてもとてつもなくご長寿の古狸にしか見えないです。

前述のとおり、女性の東方キャラで今の所唯一タバコというか煙管をふかしているのはマミゾウだけなのですけど、
このマミゾウほどタバコがよく似合うキャラもいないと思います。
古狸に酒瓶とか煙管というのはなんかとてつもなく相性がいいのだとも感じたりもします。

マミゾウ親分は狸の妖怪でもあり、その能力は言うまでも無く「化かす程度の能力」なのですけど、
例えば「東方茨歌仙」において響子から頼りにされていたり、「東方鈴奈庵」でも小鈴から憧れの人みたく思われる点は、
やっぱり「さすがに伊達に年は取っていないよね」と感じさせる所は多々ありますし、
あのおおらかな所とか多少人を食った様な雰囲気もあるのですけど、親分肌みたいに大変面倒見が良い点は、
やっぱり「さすが年長者は違う!」と感じさせてくれるものがあると思います。
元の柔軟性の高さからか現地の妖怪にも受け入れられており、
今では妖怪の悩みを聞いてくれる頼れる親分として皆に慕われているキャラというのはほぼ定着していると思われます。
東方鈴奈庵では、生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、
幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めているのは「さすが・・!」と感じさせてくれますよね!
マミゾウは古狸であり、化ける才能は光るものが多々あり、その腕前は軽く化けただけでも霊夢に全く気付かれないほどで、
白蓮さんでさえ「全く本物と区別が付かなかった」と言わせるほど完璧に化けさせる事も出来るますけど、
妖怪相手だと通じにくくなるようで、にとりは一発でマミゾウの変化を見抜いていました。
東方鈴奈庵では、マミゾウは霊夢に化けて小鈴を騙しているのですけど、
あの時言葉遣いは「~だのう」など普段のマミゾウの口調そのものでしたので、
「おいおい小鈴・・見抜けよ・・」とツッコミを入れたくもなってしまったものでした。

東方鈴奈庵においてはマミゾウは準レギュラーのポジションを確立しているのですけど、
あの中でも貸本屋の中でマミゾウは煙管を吸おうとして、小鈴に「タバコはちょっと」と注意されていたのは
幻想郷も外界も喫煙者にとっては肩身が狭いという事なのかもしれないです。
マミゾウは、幻想郷内の人里において、妖怪になりたての蟒蛇が無銭飲食を繰り返している事に対して、
「それはルール違反・・」と指導をした上で、蟒蛇が大嫌いな煙草の煙を嗅がせる事で退治していたのは、
さすがでもありしました。

幻想郷は少女キャラばかりと上記で記しましたけど、
そうした幻想郷に登場するキャラでマミゾウ以外に煙草を吸う事が似合いそうなキャラというと、他には
やっぱりゆかりんがいっちば~ん!お似合いなのかもしれないです。
ゆかりんが煙草をすぅーーっと吸うだけで小粋みたいなものを感じさせてしまうのは
やっぱりあのゆかりん特有の貫録のなせる技なのかもしれないですね。
ゆかりん以外では、何かとストレスがたまっていそうな咲夜さんとかうどんげちゃんもお似合いなのかもしれないです。
咲夜さんは紅魔館の仕事の多忙さとご主人様のレミリア様のわがままに日々振り回される事へのストレスから
休憩時にタバコをぷか~と吸われる事も案外よくお似合いなのかもしれないです。
他には、華扇・萃香・一輪・勇儀・永琳・ゆゆ様・ぬえ・青娥・小野塚小町・妹紅あたりもタバコを吸っていたとしても
違和感が無いのかもしれないですね。
タバコではなくてお菓子のタバコみたいなシガレットチョコレートがお似合いそうなおこちゃまキャラは、
やっぱりレミリア様あたりなのかもしれないですね~
ロバート・ジェイガーの吹奏楽オリジナル曲でもある「タブロウ」は、今現在の吹奏楽コンクールや演奏会等でも
全く演奏されていませんし、1985年の全国大会・高校の部で2チームが演奏した経歴以外はほとんど目立つことも無い中、
1985年の演奏から既に34年近くの歳月の経過とともに、既に忘却の彼方の吹奏楽オリジナル曲であるという評価は
ほぼ間違いではないと思います。

実は私自身もジェイガーの「タブロウ」という曲はあまり好きではないです・・(汗・・)

ジェイガーの曲にしては珍しく荒っぽい響きですし、メロディーラインが混沌とし過ぎていて、結局何を言いたいのか
私には全く理解できない曲であったりもします。
タイトルの「タブロウ」は多分ですけど絵画用語に由来する完成された絵・キャンバス画なのだと思うのですけど、
例えばマスネの組曲「絵のような風景」とかネリベルの「トリティコ」(三枚の宗教的絵画)とか
チェザリーニの「ビザンティンのモザイク画」などのようにその音楽を聴いてなんとなくだけどその背景や雰囲気が
伝わってくるという感じはほぼ皆無だと言えそうです。
冒頭からつんざくような金管セクションの荒っぽい響きから開始され、そこにはドラマ性とかストーリー性といった要素は
あまり感じられず、むしろ音の響き・構成をメカニカルに追及しているようにも感じられます。
この曲で最も負担がかかりそうなパートはホルンとトランペットと感じさせるくらい、金管セクションの爆音ぶりは、
どちらかというとやさしい曲想が多くてメロディーラインがわかりやすくて明確というジェイガーの作品の中では極めて
異色に位置しているようにも感じられます。
人に耳にすんなりと入る旋律や音楽構成があまり感じられない中、曲自体はかなり強引な展開を見せ、
途中でフルートをメインとする牧歌的な響きの箇所もありますけど、すぐに金管セクションに打ち消されているような印象も
あったりします。
そしてこの曲が面白いと感じさせる点は終結部なのかもしれないです。
乱暴な響きの中、突如としてそこに一筋の光が差し込むような感じを私自身は感じてしまうのですけど、
唐突にホルンパートによるコラール的な音の伸ばしが展開され、そこに他の金管セクションが巻き込まれていき、
ラストはティンパニの和音の叩きつけと共に全体が高らかで荘厳な響きの中、感動的に閉じられていきます。
なんとなく感覚としては、冒頭からラスト1分前までゴチャゴチャとした混沌さ・荒ぶる響きが展開されるのだけど、
ラストだけは感動的に高らかにかっこよく決まって爽快さをもって曲が閉じられるという
典型的な「終わりよければすべてよし」みたいな曲のようにも感じられそうです。
そう言えばジェイガーの終わりよければすべてよしというパターンの曲として、これも知る人ぞ知るという曲になって
しまいそうですけど「シヴァリー」という曲もそんな感じの曲と言えるのかもしれないです。

ジェイガーのタブロウは1985年の全国大会・高校の部で意外にも2チームが自由曲として取り上げ、
一つは東海大学第一高校(現・東海大学翔洋高校)で、この年に初めての全国大会・金賞を重受賞しています。
タブロウのよくわからないけどなんだか聴く人を威圧するような雰囲気は当時の東海大学第一の路線にぴったりだったとも
感じるのですけど、私的にはあのメカニックで乾燥した響きにあまり共感は感じず
「どうしてあの演奏が金賞で、花輪高校のような重厚感と繊細さを持ち合わせたあの名演が銅賞なんだ!!」と
当時は普門館客席でブーたれていたものです・・
そしてもう一つのチームが高松第一高校なのですけど、高松第一はこうした乱暴で金管優位の吹奏楽オリジナル曲を
自由曲にする事自体が極めて異例なチームでありましたし、1985年以前の演奏もどちらかというと木管優位の
少しもやもや&もごもごとしたぼやけたサウンドのチームという印象があったせいか、
「あの高松第一がタブロウみたいな金管優位の曲を選ぶなんて・・」と驚きの方が大きかったような記憶もあります。
東海大学第一と高松第一の演奏は、比較するとどちらも演奏はかなり危なっかしくて粗っぽい響きなのですけど、
東海大学第一は金管主体、高松第一は木管主体という違いがあったようにも感じられます。
そして前者の表現は変幻自在でトリッキーという感じもあったのに対して、後者の音楽的表現は固くて融通があまり効かない
真面目な演奏という違いもあったように感じます。
ただ私の中の好みでは、どちらかというと高松第一のタブロウの方が聴きやすくてコンクール的にはこちらの方が
勝っているのかなと感じたのですけど(当時の私のメモの採点ではどちらも銀賞という評価でした・・)
東海大学第一は金で高松第一は銀賞という評価になっていました。
高松第一の課題曲B / 波の見える風景は、フルートソロをはじめとする木管セクションの優秀さが光っていましたので、
タブロウではなくて、例えばドビュッシーの「小組曲」みたいな木管優位の曲を選曲していた方がよかったようにも
感じたものでした。

ジェイガーは、シンフォニア・ノビリッシマ、ヒロイック・サガ、第二組曲、第三組曲、コラールとトッカータなどのように
メロディーラインが大変分かりやすくて人の心にすーーっと入り込んでいく曲想が多く、
(1978年の課題曲A / ジュビラーテもそうした曲の一つだと思います)
他にもダイヤモンドヴァリエーション・吹奏楽のための交響曲(第1番)・シューマンの主題による変奏曲、シンフォニエッタ
などのように音楽的構成・構成美がしっかりと練に練られている作品も多いのですけど、
時に例えば、本記事のメインでもあった「タブロウ」や近畿大学や小禄中学校が自由曲として演奏した「黙示録」みたいな
悪趣味的でよくわからない・・という感じの曲もあったりするのは人間の多様性に由来しているのかもしれないです。

最後に・・悪趣味と言うとジェイガーには交響曲第2番「三法印」という謎めいたシンフォニーもあったりします。
ジェイガーの吹奏楽のための交響曲(第1番) は大変な人気作品であったのに対して、2番の三法印に不人気ぶりは
ある意味際立っていたとも思えます。
私もこの三法印は東京佼成のレコードで何度か聴いてみましたけど、
この曲のどこに魅力があるのかいまだにさっぱり分かりません・・(汗)
1980年に京華学園が自由曲とした以外は、どのチームも吹奏楽コンクールでは演奏されていない事実こそが
その不人気ぶりを見事に象徴しているとも言えます。
同じ仏教をモチーフにしたA.リードの「法華経からの三つの啓示」のコンクールでのある程度の人気から比較すると
対照的な感じは拭えないですね~
東京23区というと大変心地よい響きがあり、埼玉県に在住している身としては「なんという羨ましい!」とついつい
感じてしまうものですけど(汗・・)、その23区の中で唯一「この区は東京23区と名乗って欲しくない・・」とか
「東京23区と名乗るには最も違和感を感じざるを得ない区」と言われがちなのが足立区なのかな・・?と思ったりもします。
人によっては「足立区は東京23区に非ず・・足立区はむしろ埼玉県に所属した方が良い」と結構シビアな事を
言う人も時折見かけたりしますけど、足立区の北西部に隣接している埼玉県川口市に居住している私としては
「足立区ってとっても住みやすいし、何の気取りもなく住めるし、ジャージ姿で外出してもすんなり街に溶け込みそうなほど
親しみやすい街」と感じていますし、
実際足立区北千住に以前住んでいた事がある身としては「こんなに住みやすい街は無い」と確信すらしています。

ただやっぱり世田谷区とか目黒区とか港区等に住んでおられる皆様としては
「東京23区繋がりと言う事で足立区とうちの区を一緒して貰っては困る~」なんて事を言われるのかもしれないですけど、
元々の気質が地方育ちの私の感覚としては「自由が丘あたりに住んで堅苦しい雰囲気を味合うのなら
とてつもなく庶民的な足立区の方が全然いいじゃん!」と思ってしまいそうです。

以前と言うか結構つい最近までは足立区北部は電車や地下鉄が近くに無くて交通機関はバスに頼るしかないという
陸の孤島といった雰囲気もあり、それが「足立区は23区では無い」とか「埼玉と大して変わりが無い」と言われる理由の
一つになっていたのかもしれないですし、実際2000,年代中盤までは、足立区北部にお住いの皆様が通勤・通学に当たって
都営バスを利用されると、特に朝においては尾久橋通の大渋滞に巻き込まれがちでした。
しかもこの尾久橋通は、元々足立トラックターミナル・北足立市場・足立流通センターなどの輸送を担う大通りであり、
トラックなど大型車の通行量が多く、慢性的な渋滞が発生してバスの定時運行が困難な状況がしばしば発生し、
定時運行・大量輸送が行える何らかの鉄・軌道輸送を望む声が既に1970年代から巻き起こっていたものでした。

そこに満を持して登場してきたのが2008年に開業した日暮里から足立区を南北に縦断する日暮里・舎人ライナーだったのです!


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日暮里・舎人ライナーは、山手線の日暮里駅と、足立区の見沼代親水公園を結ぶ9.7kmのミニ路線で、
東京都交通局が運行しています。ちなみに駅は計13駅で日暮里から終点の見沼代親水公園までの所要時間は大体20分
ぐらいです。
足立区の北のはずれから山手線の主要駅でもある日暮里に短時間で直通で行けて、以前のあの大混雑を考えると
この舎人ライナーの開業の意義は相当大きいと思います。
そして埼玉県在住の私としては、今は足立区どまりだけどいずれ埼玉県内にまで路線が延長してくれると嬉しいな~とも
思ったりもします。
日暮里・舎人ライナーの大きな特徴は、まるでモノレールのように高架を走るためとてつもなく高い位置から電車が
運行されるうえに、特に尾久橋を超える辺りの急カーブの迫力はなんだかちょっとしたジェットコースター気分を
味合うような感覚もあり、あの感覚は飛鳥山公園あたりの急カーブを走行している都電荒川線に近いものがありそうですし、
高架とカーブのちょっとしたジェットコースター感覚と言うものはゆりかもめに近いものがあるのかもしれないです。
ビルの合間を縫い、高架の高速道路のそのさらに上を超えるところまであり、車窓を眺めるだけでも楽しい路線です。

東京の街というか、荒川~足立区といった下町を電車から見下ろせることが出来る路線ともいえると思いますし、
あのちょっとした絶景気分を味合うだけでもこの舎人ライナーに乗る価値は十分あるようにも感じられます。
23区内は既に高層ビルやタワーマンション・高速道路などで埋め尽くされているため、こうしたエリアに新しく鉄道路線を
開業しようと構想した場合、考えられるのは高架と地下鉄しかありえませんし、予算という事を考えると高架路線が
現実的と言えそうですし、そのため日暮里・舎人ライナーはとてつもなく高い位置に建設され、それが「大変眺めが良い」
という事に繋がっているように思えます。
ちなみにそうした急カーブや眺めのよさのクライマックスは熊野前~扇大橋にて到来し、
急勾配を登って荒川と首都高速を越えるあの爽快さは何度乗ってもすてきなものがあると思います。
舎人ライナーは自動運転を採用していますので運転士や車掌は乗車していません。
運転席がないため、先頭車両の一番前の席は大変見晴らしがよく、ここに座って下町の風景を高い位置から眺める事が
出来るのは鉄道マニアの方にとっては絶景ポイントと言えるのかもしれないです。
そしてこの舎人ライナーは特に朝の混雑がとてつもないと言う事も大きな特徴なのかもしれないです。
(一日の乗車数が多いのに赤字というのは今後の課題とも言えそうです)


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日暮里・舎人ライナーは正直、都内在住というか足立区~荒川区近辺にお住まいの方でないとあまり馴染みがないのかも
しれないですし、知名度が例えば山手線とか湘南新宿ラインとか都営大江戸線などと比べると弱いのしれないと言う事で、
実はごく最近なのですけど、日暮里・舎人ライナーのイメージキャラが登場しています。

それが「路娘MOTION」(ろこモーション)という路娘MOTIONぷろじぇくとによる鉄道車両を擬人化するプロジェクトの
一環でもあったりしまして、既に
①三ノ輪橋ひな 都電荒川線の7700形車両をモティーフ 
②飛鳥山さくら 都電荒川線の9000形車両をモティーフ
③白雪つばさ 弘南鉄道のキ100形をモティーフ
④七久里あい 上田電鉄の1000系車両をモティーフ
⑤新村さやか アルピコ交通の3000形電車をモティーフ
⑥初海あおい 銚子電気鉄道の3000形車両をモティーフ

といった路娘が登場していますし、最近では上記以外の路娘も登場しています。

そして日暮里・舎人ライナーの路娘として「NT・リリー」というかわいいキャラも最近お披露目されていまして、
まだまだ知名度自体が路娘MOTIONのプロジェクトと合わせて弱いですので、当ブログでも機会があれば
取り上げさせて頂きたいと思います。

NT・リリーは日暮里・舎人ライナーの「330形電車」が路娘003となって登場したもので、
その名前の由来はナンバリングの「NT」に、にっぽりの「り」と、とねりの「り」を合わせて命名されたとの事です。
NT・リリーはとっても身軽で、スポーツ万能な路娘で意外とお洒落さんで、マゼンタとグリーンのマフラーがお気に入りで、
自動運転である新交通の特徴を受け継いた路娘のため、実は人型アンドロイドでもあったりします!

なんとかNT・リリーの知名度と足立区以外での認知度が上がっていければとても嬉しいです!


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昨年においてはこの路娘モーションの公式サイトもオープンしましたし、これから全国各地の路娘の展開や
グッズ促進も進めていくと言う事ですので、これはとても楽しみです。

路娘は鉄道車両をキャラクター化(擬人化)していくプロジェクトと言う事で、そのすてきな先駆的事例としては艦娘が
いたりもしますので、艦娘の成功を参考にしながら独自の成功を収めていければ素晴らしいと思います。

NT・リリーは、昨年において早起きキャンペーンといってポイントを貯めて先着110名様に豪華景品をプレゼントという
キャンペーンもされていました。



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リリーというと今現在はラブライブ!サンシャイン!!の登場人物である桜内梨子の愛称を思い出される方も多いとは思いますが、
日暮里・舎人ライナーの路娘としてNT・リリーというかわいいキャラもこれからも何卒宜しくお願いします!

そして東方におけるリリーというと言うまでも無く「春ですよー」でお馴染みのリリーホワイトだと思います!

既に季節は桜の開花宣言も近く春の暖かさも日に日に増してきていますので、春にこれ以上ないくらい相応しいと
思えるリリーホワイトのご登場はある意味当然と言えるのかもしれないです!

リリーホワイトは春が近づくと幻想郷の人間や妖怪達に「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です。
普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、 この能力のこともあって「花屋さんに大人気」なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。

春が近づくと、春の気配を探し出しては幻想郷内の人達に・・・ひたすら愛くるしく「春ですよ――――――」と
告げて廻るだけですので、人間の視点から見てしまうと、
イタズラばかりする悪たれ妖精共にあっては、天使みたいな存在と人気が高いのは極めて当然だと思いますし、
まさに「吉兆を告げる妖精」といっても過言ではないと思います。
リリーホワイトのイメージとしては、いつもニコニコしていて満開の笑顔で春が近づくと
「春ですよ――――」と告知して廻るという天真爛漫さやその単純明快さが実にすてきなものがあると思います。

リリーホワイトはそうしたかわいい妖精という事で、衣装は全体して「白」が基調です。
公式においてはな「リリーブラック」といったキャラも登場しています。
当初、このリリーブラックが登場した際は、 リリーホワイトとは別キャラ?みたいな意見が支配的だったらしいのですけど、
その後、東方の神主様であるZUN様より 「あれはリリーホワイト本人」との言及があり、
リリーブラックの正体は、四季映姫のコスプレをしているリリーホワイト本人であることが判明したものでした。
東方花映塚において、四季映姫とのバトルにおいてのみ、
妖精達が全員黒い格好をして登場するという演出でバトルが進行するのですけど、
その際登場した妖精たちはそれぞれノリノリで四季映姫というい閻魔大王様のコスプレを したのでした。
普段は純白のリリーホワイトが真っ黒な衣装で登場するというのもとても意表がつかれるものがあると思います。

上記でリリーブラックというワードが出ましたけど、東方MMDの中のクリスマスソングとして「好き!雪!本気マジック」という
初音ミクが歌うボーカロイド楽曲をバックにリリーホワイトとリリーブラックがダンスをお披露目する東方MMDも
あったりします。
リリーホワイトとリリーブラックは同一人物であるため、実際にこの二人が揃ってダンスをする事自体不可能なのですが、
ま・・幻想郷自体が常識に囚われてはいけない世界ですので、それもありなのかな・・?と思ったりもしますね。

「Ah ホップしたウサギのような気分 好き!雪!本気 Magic
大地がくれる元気 得たら 思い通り明日を生きていけるよ
まぶしい白に染まるハート 君に 好き!雪!本気 Magic
大人のふりなんて いいじゃん 」

この「好き!雪!本気マジック」という楽曲は歌詞の内容をどーたらこーたら言う曲ではなくて純粋に
クリスマスとか例えば札幌の雪まつりといった冬のイベントを楽しむ曲と言えそうですし、歌詞からも推察される通り、
雪の前では子供も大人も関係ないじゃん!という事なのだと思いますし、雪が降ったら、子供も大人も純粋に雪遊びを
童心に帰って楽しんだほうがいいじゃん!というべき曲なのだと思います。

そして東方MMDとしてもリリーホワイトもリリーブラックも楽しそうにダンスをしている様子がとってもかわいいです!

→ 【東方MMD】リリーホワイトとリリーブラックに『好き!雪!本気マジック』





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけどdream fantasy の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は言うまでもなくリリーホワイトです!
上記のとってもかわいいリリーホワイトのイラストは、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが2012年4月に描かれた作品です。

このイラストの背景はピンクトーン一色であり、それが逆にリリーの白を引き立てているようにも感じられ、
リリーホワイトは白のかわいい妖精さんというのを強く意識させられるような印象があります。
そしてリリーの一つのトレードマークでもある頭のとんがり帽もとてもかわいく描かれていますし、
リリーのこの鮮やかな金髪が白の衣装と大変見事に調和されている点も素晴らしいと思います。
リリーのこのくりくりっとした瞳もとても純真なものがあると思います。リリーがなんとなくですけど「こっちにおいで・・!」みたいに
手を差し伸べているのは、
「そのちょっと先につくしが生えているよ」とか「このちょっと先の小川では氷が溶けかかっているよ」みたいな春の兆しの
ありかの場所を教えてあげるから私についてきて!みたいな光景にも思えたりもしますね~

上記のアミグリさんが描かれたリリーホワイトの権利はリリーの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいリリーホワイトを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
本記事の一つ後の記事が日暮里舎人ライナーの路娘のNT・リリー繋がりから東方の春告精のリリーホワイトの記事
という事で、リリーホワイトというと思い出されるのは「春ですよー」でありますし、
リリーホワイトが到来した後には桜が満開に咲き誇るという事でもありますので、ここは話を「桜」に統一させると言う事で、
「桜」にまつわる吹奏楽曲についてほんの少しばかり書かせて頂きたいと思います。

これは前宣伝でもありますけど、来月・・4月13日の当ブログでは、「桜」関連のボーカロイド楽曲とも言える「VOCALOID桜曲」を
少しばかり触れさせて頂きたいと思います。
VOCALOID桜曲とは、名曲が数多く揃っているボカロ楽曲の中で、春や桜をイメージした楽曲であり、
桜といえば春、卒業、出会いや別れというワードも連想されますけど、明るい曲にもせつない曲にもなってしまう
大変情緒溢れる曲が数多く揃っていますので、そうしたVOCALOID桜曲 に触れつつも、VOCALOID桜曲というと桜ミクという
イメージもありそうですので、冬の季節に相応しい雪ミクとは対照的な桜ミクフィギュアについてのレビューも
させて頂く予定です。
そして桜というと東方では「西行妖」というイメージもありそうですので、桜ミクから強引に(?)ゆゆ様に話を展開させる予定でも
あったりします。

本日は3月19日ですけど、多分ですけどあと一週間もしないうちに南関東でも桜の開花宣言が出そうな感じでもあります。
今年は本当に暖冬の連続で、東北育ちのくせに実は大の寒さが苦手な私にとっては大変ありがたいのですけど、
振り返ってみると20世紀頃の桜の開花宣言というと3月末頃~4月初旬という印象もあったように思えますし、
わずか数十年で10日程度も桜の開花時期が早くなるというのは、
地球の温暖化を示唆しているのかもしれないですし、はたまた東方の世界ではないですけど外界でも幻想郷でも
天候異変というものは間違いなく起きていそうな感じもありそうですね。

「桜」に関連がありそうなクラシック音楽というと、ハワード・ハンソンの交響曲第5番「シンフォニア・サクラ」というタイトルを
初めて耳にした時、「日本の桜となにか関連があるのかな・・?」と思ったのですけど、実は全然関係が無くて、
この交響曲は宗教的な色彩が濃厚な曲であったりもします。
桜にまつわる吹奏楽作品というと色々とあったりもします。
少しばかり挙げさせて頂きますと・・

1.福島弘和 / 桜華幻想

福島弘和というと、ラッキードラゴン 〜第五福竜丸の記憶 や吹奏楽コンクール課題曲の稲穂の波や道祖神の詩でも
既に馴染み深い方だと思います。
そしてこの桜華幻想は、2005年3月に群馬県立前橋東高校の委嘱を受けて作曲されました。
「和風な曲」という委嘱に当たってのリクエストがあったそうで、この和風から「桜」をイメージしてこの曲を作られたとの事です。
作曲当初は桜そのものを表現するつもりだったそうですが、桜を眺める人の心を描いてみようという意図も加わったとの
事です。

「花開く桜の姿が生きる力を呼び起こす」と作曲者は述べられていますけど、この「生きる力」というのは、
桜がひらひら散っているイメージの序奏から力強いテーマが続いていくことからも窺えると思います。

この曲は前橋東高校も吹奏楽コンクールの自由曲として演奏し西関東大会にも出場していますし、既にたくさんのチームが
この曲を自由曲として演奏しています。
2018年末時点で桜華幻想を自由曲にしての全国大会出場チームはありませんので、今後が楽しみでもあります。

2.A.リード / 交響曲第5番「さくら」

洗足学園大学創立70周年記念委嘱作品で、1995年に浜松で開催された第7回世界吹奏楽大会で初演されています。

3楽章からなる交響曲で、第2楽章では日本の童謡とも言える「さくら、さくら」の旋律がゆったりと情緒たっぷりに
展開されていきます。

この交響曲はリード自身が洗足学園大学を指揮した自作自演CDにも収録されていて、他の収録曲としては
アルメニアンダンスパートⅠとミュージックメーカーズが見事な演奏を聴かせてくれています。

リードの組曲は、第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」・第三組曲「バレエの情景・第四組曲「シティ・オブ・ミュージック」・
第五組曲「インターナショナル・ダンス」などは演奏頻度も高く、馴染み深い感じはあるのですけど、
リードの交響曲は、計5曲作曲されているもののいずれも組曲ほどの認知度と人気は無いような印象もあります。
リードの交響曲の最大の特徴はどのシンフォニーも基本的には三楽章構成で、例えば交響曲第2番のように12音技法を
曲に取り入れている事もあったりして、組曲や序曲のような誰が聴いてもわかりやすいという感じではなくて、
むしろかなりシリアスさを感じさせてくれていると思います。
私的にはこの5曲の交響曲の中で特に技術的に巧みと感じられるのは交響曲第3番だと思います。
緊張感に溢れる第一楽章と楽しさ満開で映画音楽っぽくもある第三楽章に挟まれた第二楽章は、
ワーグナーの「ポラッツィの主題」に基づいた変奏曲と題されてもいますけど終始ゆったりとした響きになっています。
1989年の東北大会でダメ金になった秋田南高校の自由曲はリードの「パルシファルヴァリエーション」とプログラムでは
表記されているようですけど、このパルシファルヴァリエーションというのは交響曲第3番第二楽章の事なのでしょうか・・?
秋田南の1989年の演奏は私も一度も聴いたことが無いもので、その点は未確認です。
誰かそのあたりをご存知の方がいらっしゃれば教えて頂ければ幸いです。

3.さくらのうた(2012年全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ)

2012年の全国大会の高校の部において「さくらのうた」を課題曲に選んだチームは習志野高校だけであり、
全部門としてもこの「さくらのうた」を課題曲に選んだチームはわずか7チームに留まっています。
課題曲としては珍しい終始ゆったりとしたテンポの上に、わかりやすいハーモニーが展開されるという事で
ポロが出やすいし、この年は他に課題曲として演奏効果が出しやすい曲が多かったという事が
不人気だったような理由になっている気感じがあります。

作曲者の福田洋介は2004年の課題曲Ⅰ吹奏楽のための「風之舞」でも有名ですけど、この年はちょっと不遇でした。

この「さくらのうた」から感じ取れるのは桜の華やかさだけでなく、桜の散り際の儚さもかなり伝わってきていると思います。

他に吹奏楽作品で「桜」がモチーフとなっている作品として、

中橋愛生/閾下の桜樹~吹奏楽のための

高昌帥/桜花の光跡

天野正道/花の香 桜~桂花~薔薇が挙げられますけど、上記の三曲は私的にはあまりピンと心にくる曲ではないので、
今回は割愛させて頂きたいと思います。

最後に余談ですけど、リードの交響曲第5番「さくら」~第二楽章では「さくら、さくら」のメロディーが朗々と響き渡りますけど、
この「さくら、さくら」の旋律を課題曲として執拗に引用した曲も実はあったりもします。
上記で2012年の課題曲Ⅰ/ さくらのうたは不人気課題曲と記しましたけど、7チームも全国で選曲してくれるチームがあったのは
幸いなのだと思います。
だけど中には吹奏楽コンクールの全国大会において全部門を通して1チームも演奏されることが無かった曲も実は
あったりもします。
しかもこの課題曲は「さくら、さくら」がかなり執拗に引用され、曲の中に手拍子も入っていたりもします。

長い吹奏楽コンクールの歴史の中で「これぞ最大かつ究極の不人気課題曲」といえるのが
1978年の課題曲B/カントです。

1978年の課題曲は、極端に課題曲Aにばかり人気が集中する結果になってしまいました。
吹奏楽連盟は、当時の吹奏楽オリジナル曲としてはかなりの人気を誇っていたジェイガーとマクベスという
二人の巨匠に吹奏楽コンクール課題曲を委嘱したものの、その結果は、
なんと、マクベスの課題曲B/カントは、全国大会で演奏したチームは全部門を通して0チームという結果になってしまい、
「歴史に残る人気の無い課題曲」となってしまいました! (汗・・!)
支部予選でもカントはほとんど演奏されませんでしたし、
聴いていても「さくら、さくら」がやたら引用される何を言いたのかさっぱり分からん曲・・・という感じでしたから
人気が無いのは仕方が無かったですね・・・・
当時の吹奏楽連盟としては、
「マクベスという大先生に恥をかかせてしまった!」みたいな「やっちまった感」はかなりあったのかもしれないですね。

この年の高校の部は、22団体中、実に18チームがこの「ジュビラーテ」を選んでいました!

あまりにもAのジュビラーテに人気が集中し過ぎるせいで
A以外の課題曲Cとか課題曲D/行進曲「砂丘の曙」を選ぶチームも少なくとても気の毒な感じもしました。
課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」は、もしも他の年ならばもう少し取り上げるチームも増えただろう事を考えると
勿体無い気はいまだに感じたりもします。

ちなみにですけど、1978年の全国大会にはジェイガーとマクベスも招待されていたと聞いたことがありますが、
ジェイガーは「してやった顔!」という感じで、
マクベスは「ジェイガーにこんなにも差を付けられてしまった・・」みたいな不本意感はあったのかもしれないですね・・
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昼食で注文したラーメンにニンニクがたっぷり入っていて、「美味しくてすてきなのだけど、この後午後の仕事もあるし、
この後大事な商談が予定されているしやばいじゃん!」と頭を抱えられたことがある人は意外と多いのかもしれないです。
職場の中もそうですし、顧客のアフター時に「え・・この人、もしかしてにんにく入りの食べ物を食べたのかも~!?
なんだかこの人の口の中の臭いがやばい事になっているのだけど・・」と気になってしまう事も多いのかもしれないです。
パスタ・ラーメン・焼肉等でのにんにくはとても美味しいし、食べているその時はいいのだけど、
食べた後のあの口臭とケアの大変さを考えるとちょいと平日の昼間に食べるのは抵抗があると感じられている方は
かなり多いのかもしれないですね。

にんにくは、その強い抗酸化力がガン・高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の改善や
疲労・食欲不振・不眠等の不快症状の改善に効果を上げていますし、風邪等の病気の改善にも効果を発揮し、
更にさらに・・精力増強といった健康促進にも威力を最大限発揮しています。
そして何よりもどうしてにんにく料理って美味しく感じるものなのでしょうか・・?
とんこつ系のラーメン屋に行くと必ずカウンターに置かれているすりおろしにんにくもそうですし、
餃子やもつ鍋、ステーキなど料理に少し加えるだけで香りが引き立ちコクや旨味が一気に増して食欲をそそるあの香ばしさは
大変魅力的ですし、上記で触れた通り健康食材としてもかなり魅力的な食材の一つだと思います。

気になるのはやっぱり臭いですよね~食べたあとに口の中に残り続けるあの強烈な臭いはなかなか消えなくて
困ってしまいます。

「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第7巻・51杯目「ニンニク」においても、小泉さんは
「にんにく入りラーメンを食べる時は周囲への配慮は怠らないようにしたいものです」と、さすがラーメン好きとしての
周囲に対する配慮もお忘れでなかったのはさすがだと思います。


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iにんにく特有の臭いのもとはアリシンという成分です。ニンニクにはアリインという物質が含まれています。
アリイン自体に臭いはありませんが、細かく切ったりすり潰したり、叩いたりして傷が付くとアリナーゼという酵素と結びつきます。
するとアリシンという成分に変化してあの強烈な臭いを発するというのがにんにくのあの強烈な香りのメカニズムです。
そしてアリシンは、上記で書いた通り、免疫力を高めがんの予防に効果があるともされ、血行促進による冷え性や動脈硬化、
血栓の予防にも役立ち、殺菌効果や滋養という効能もあります。

アリシンは空気に触れて酸化すると臭いが発生するので、口の中に残って口臭の原因になってしまいます。

にんにくの臭いには、口の中に残る「口臭」と体の中に吸収されて臭いを生み出す体臭の2種類ありますが、
口臭は入念な歯磨きを行えば3時間ほどで消えてしまうとの事です。
一方、体臭によるにんにくの臭いは16時間近くも体内に残存するとの事で、その要因として体の中で消化・吸収されたあと
血液によって全身に運ばれにんにくの臭い成分が体内に残ってしまう事が挙げられます。
一人ひとりの体質や代謝によって左右されるため、完全に臭いが消えるまで場合によっては丸二日程度も掛る事も
あるとの事です。

そうやって考えると「それだけ大変ならもうにんにくは食べられないのかも・・」と感じられる方も多いとは思いますが、
ある程度の対策をきちんと行っていれば、完璧に消し去る事は難しくてもおおまかな臭いの元は消し去ることが可能と
思われます。
そしてそのケアは三段階の手順があります。

1.食前に行うケア

①牛乳を飲む(食後に飲んでも効能があるらしいです)
②緑茶を飲む

2.食事中に行うケア

①チーズを一緒に食べる
②コーヒーを飲む

3.食後に行うケア

①ウーロン茶を飲む
②チョコレートを食べる
③ガムを噛むまたは噛むブレスケアを口に入れる
④口をよくすすぎ念入りに歯磨きをするまたはマウスウォッシュ液を使用する
⑤水分をいつもより多く摂取する

そして「ラーメン大好き 小泉さん」の中で小泉さん的にお勧めされていたのが食後にリンゴを食べることでもありました。
どうしてにんにくの匂い消しにリンゴが有効なのかというと、それはリンゴに含まれるリンゴ酸のおかげでもあるそうです。
リンゴ酸には、ニンニクの臭い匂いの元であるアリシンを分解する作用があるそうです。
更に、リンゴに含まれるポリフェノール、別名「アップルフェノン」とカテキンの働きにより、食後に残るニンニクの臭いを
和らげてくれる効果もあるとの事です。
これらの成分は、果肉より皮に多く含まれているので、丸ごとかじりつくと一定の臭い消しの効果は期待できるとの事です。

リンゴの臭い消し効果には速攻性があり、早めに作用する事が期待できるそうですし、
にんにくを食べた後に牛乳を飲むと牛乳が腸の中で膜を張り、にんにくの臭い成分が腸壁に吸収されるのを防いでくれるので
かなりの長時間の消臭効果も期待できるとの事です。
にんにく料理を食べた後、まずはリンゴで即効効果を狙い、食後に牛乳を飲んでおくことでより
翌朝まで消臭効果が期待できるという事なのだと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」はラーメンそのもの以外でも、こうしたケアについても小泉さんが熱く語られているのは、
さすがラーメン女王の為せる業と言えるのかもしれないです。

原作漫画7巻においては、小泉さんの飛騨高山遠征編もあったりするのですけど、それを示唆しているかのように
51杯目「ニンニク」においても、小泉さんが担任教師との二者面談にて
「現地の図書館で勉強しては現地のラーメンを食していました」と語る場面は、小泉さんの普段の謎めいたプライヴェートが
少しだけ記されていて大変興味深いものがありましたけど、要は小泉さんはどんな時でも基本的にはラーメンの事以外は
どうでもよくて、頭の中はラーメン以外何も考えていないのかもしれないです。

そして小泉さんが「現地の図書館で勉強しては・・」と語るシーンの回想では、小泉さんのテーブルに置かれていたものは、
勉強道具以外としてはにんにく消臭用のリンゴというのも実に小泉さんらしいものがあったと思います!



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「ラーメン大好き 小泉さん」のモブキャラみたいなものですけど、小泉さんや大澤悠たちのクラス担任の若い女の子の先生も
登場する事がたまにあります。
「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第7巻・51杯目「ニンニク」においても、その担任の先生が登場されていて、
この時の話の背景は、進路や今現在の高校生活における生活指導に関して担任教師と生徒一人一人が面談するという
二者面談があったりもしました。
担任の先生としては、なんとなくですけどニュアンス的には小泉さんに対して
「もっと愛想よく他のクラスメイトとも接してあげて欲しい」とか
「もう少しクラス内で協調性をもってほしいし、もっとたくさんのクラスメイトと仲良く接して欲しい」と指導をしたかったのかも
しれないですし、小泉さんのプライバシーについても場合によっては何か情報を掴もう・・みたいな意図もあったのかも
しれないです。

だけどそうした意図を知ったか知らないかは定かではありませんけど、小泉さんは担任教師との二者面談において、
冒頭から「失礼ですけど、先生、お昼になにかにんにくを召し上がりませんでしたか・・?」と
見方によっては結構強烈な先制攻撃をやってくれています。
ま・・小泉さんはラーメン脳でラーメンの事以外は全然興味がないのですので、担任の先生のにんにくの口臭が気になる
というのもむしろ小泉さんのラーメンセンサーにびびっと何か引っかかるものがあったという解釈の方が妥当と
言えるのだと思います。
だけど若い女の先生にとっては「センセ・・口が臭うよ~」といわれるのはダメージが大きいと思いますし、
確かにお昼のお弁当に冷凍餃子を入れていた先生にとっては、既にこの一言で戦意喪失だったのかもしれないですね~
そしてその後の展開は言うまでもなく、小泉さんの先生に対する口臭ケアのうんちく話が延々と展開され、
いつのまにか小泉さんの持ち時間も無くなり、小泉さんは「それではこれで私は失礼します・・」となってしまいました~
そして担任の先生は「もっと生活態度等を指導したかったのに・・」とぼやいてしまいますけど、
これは結果的に小泉さんの作戦勝ちだったと言えるのかもしれないですね~

私自身も高校の時に1~2回程度、親・担任教師・本人の三者面談をした事がありますけど、あれはまさしく「針のムシロ」
なのだと思います・・(汗・・)
高校時代の私は大の数学・物理嫌いでして、この二つの教科は常に赤点か赤点スレスレという感じでしたけど、
毎年数学の担当教師が吹奏楽部の名前だけの顧問でもあり、同時にクラス担任でもありましたので、
毎回毎回親に余計な事ばかり口走るので私もヒヤヒヤものでした・・(汗)

担任 : 息子さんは私の担当科目である数学の成績は最低としかいいようがないですけど、部活の吹奏楽部だけは、
とにかく頑張っておられますので、今は長い目で見てやってください・・

親・私 : ・・・・・・・・

担任 : せめて吹奏楽の練習くらい勉強の方も頑張って欲しいのですけどね~

親・私 : ・・・・・・・(グーの音もでない・・)

担任 : それで君の進路は・・?

私 : とにかく東北の田舎を離れたいので、東京六大学のどこか一つでも受かれば御の字です・・

担任 : ・・・・(30秒沈黙・・)

担任 : おだつな・・・・

親・私 : ・・・・

ちなみに「おだつな」とは東北の方言で「調子こくな」という意味です。

確かに当時の私のあのポンコツ成績では、東京六大学なんて夢のまた夢、日東駒専のどこかに引っかかれば御の字
という状況でしたからね・・(汗・・)



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そんな訳で二者面談を無事に(?)終えた小泉さんは、にんにく入りラーメンを食べに行こうとします。

小泉さんが裏門から出ていくのは、言うまでもなく一足早く二者面談を終え、小泉さんを表門で待ち構えている
大澤悠を避けるためというのも小泉さんらしい話でもありました。

それにしても小泉さんは後ろを振り向いた時もお美しいですよね~!
今年の冬は暖冬で大変ありがたいです!

そしていくら暖かいとはいえ冬は冬でもありますので、朝晩の冷え込みはやはり冬らしさは同じなのかもしれないです。
だけどそうした冬も間もなく終焉を迎えつつあり、季節は間もなく春到来という事なのだと思います。
こうやって春が到来すると、気持ちの上でも爽やかとか気持ちがウキウキとしてきたみたいな感じもしますね。
そうした春到来というとクラシック音楽のにも色々とそうした春の気分に相応しいすてきな曲も色々とあるとは思うのですけど、
(そうした曲の中で素晴らしい曲を一つお伝えすると、J.シュトラウスのワルツ「春の声」と言えるのかもしれないですね!)
私にとっては、そうした「春の気分」に相応しい曲をあげると
イギリスの作曲家、ヴォーン=ウィリアムスが作曲したロマンス「あげひばり」も素晴らしい曲だと思います。

よくこの曲は「揚げひばり」なんて表記をされることも多々ありますけど、
この表記には抵抗があるというか、あれは多分ですけど「誤訳」の一つだとも思ったりもします・・
だって、「揚げひばり」じゃいかにもなんか「鳥のから揚げ」を思わず連想してしちゃいますよね・・(汗・・!)
そしてまたまた「鳥のから揚げ」なんて書いたりすると、東方Projectの聡明な鴉天狗の文ちゃん=射命丸文が
嫌そうな顔をされるのかもしれないです。

「あげひばり」というのは、
イメージでとらえると、鳥が上空に向かって華麗に舞いあがっていくという感じなのかな・・?と思ったりもしますね。

ロマンス「あげひばり」ですけど、曲自体それ程長くもありませんし、
楽器編成も独奏ヴァイオリンと小さな管弦楽というスタイルで、これに打楽器がトライアングルのみ加わります。
この曲、冒頭がとてつもなく魅力的でうっとりとさせられるものがあります。
管楽器の扱いも極めて巧みですし、優雅でロマンティックな雰囲気がよく出ていますし、
何か冬らしい哀愁みたいなものと春へと向かう希望みたいなものもほのかに伝わってきている曲だとも思います。
協奏曲という感じではないけど、独奏ヴァイオリンが主役とも言えそうでして、
このソロヴァイオリンが、メロディー的においしい所を全て一人で持って言ってしまっているという印象が極めて濃厚です。

このすてきな小品が作曲されていた頃、ヴォーン=ウィリアムスはほぼ同時期に交響曲第三番「田園」を作曲しています。
交響曲第三番とあけひばりを聴き比べてみると、作曲者としての意図はほぼ同じみたいな感じもあると思います。
勿論、メロディーラインとか構成が似ているという意味ではなくて、曲全体が終始ゆったりとした部分のみで作られている所が
「両曲は似ているのかな・・?」みたいに感じさせる点なのだとも思います。
この交響曲第三番「田園」も少しヘンな曲でして、
曲全体を通して盛り上がる箇所が一つもありませんし、強奏部分もほぼ皆無です。
終始ゆったりとした退屈な冗長的な音楽が終始だらだら展開されていきます。
ま、その点「あげひばり」は短いし、 構成がしっかりしているし、メロディーラインが引き締まっているから
退屈さを感じさせないのが違いと言えるのかも しれないですね。

改めてですけど、イギリスの作曲家、R.ヴォーン・ウイリアムズが残した曲は素朴で美しいメロディーラインが多いと思います。
そうした曲の中では、あけひばりと交響曲第3番以外では、
タリスの主題による幻想曲とかイギリス民謡組曲などがメロディーラインが素朴で美しくとても分かり易いと思います。

反面、ヴォーン・ウィリアムスは、
交響曲第4番のように何の前触れも無く唐突に、不協和音と激しい表現に溢れた悪意満載のような曲を書いたかと思えば、
交響曲第7番(南極交響曲)のようにやや安っぽい感じの描写音楽を作曲したり、
創意工夫の塊りのような霊感溢れる交響曲第8番を書いた後で、 「この世にやり残しがある」みたいな未練たらたらの
交響曲第9番を残したりと作風は意外と幅が広いような印象もあります。

そうそう、「チューバ協奏曲」なんてかなりお茶目な曲も残していたりもします。

ヴォーン・ウィリアムズの代表作と言えば何と言っても「グリーンスリーヴスによる幻想曲」が一番有名でしょうし、
あの冒頭のフルートソロのメロディーを「聴いたことが無い」という人の方が珍しいと思えるくらい日本でも馴染みがある曲です。
この曲は楽譜の上では「オプション扱い」となっていますが、 冒頭のフルートソロがやはり素晴らしいですよね。
正直この曲にフルートが入っていないと、曲の魅力は半減すると思えるくらい、大事な役割を担っています。
あのフルートソロを聴くと、 「あー、何か哀愁が漂うけど、何か心が癒されるな」と思ってしまうほど
大変美しいメロディーラインが続く曲です。
この曲は、元々は、イングランドの古い歌というか、民謡の「グリーンスリーヴス」なのですけど、
この歌自体は大変歴史が古く、実は、シェイクスピアの喜劇「ウィンザーの陽気な女房たち」にも
その名前が既に言及されているほどです。
ヴォーン・ウィリアムズはこの喜劇を基にしたオペラ「恋するサー・ジョン」を1928年に完成させ、
その第3幕の間奏曲でこの美しいメロディーを使用し、 この間奏曲を、後にヴォーン=ウィリアムス自身の立会と監修の下、
ラルフ・グリーヴズが編曲し独立させた作品がこの曲なのです。

ま、だから厳密に言うとヴォーン=ウィリアムズ自身の純粋なオリジナル曲ではありませんけど、
とにかくあの美しいイギリスの歌をここまで世界に広めた功績は大きいと思います。

話がそれました・・

ロマンス「あけひばり」は、私はこれまでのところ、一度しか生演奏を聴いたことがありません。
その唯一聴いた演奏会というのは、東京交響楽団の定期演奏会でした。
確か当時の東京交響楽団のメインスポンサーは「すかいらーく」でした!
ところで「スカイラーク」を邦訳すると、これが「あけひばり」という意味なんですよね!
あの演奏会では、この「あげひばり」は一番最初の曲として演奏をされていましたけど、これも一つの
「スポンサーへの配慮」という事なのかもしれないですね・・(笑)

話は全然違うのですけど
「すかいらーく」という店名自体確か既に「死語」の世界だと思います。
「すかいらーくグループ」は、ファミレス系統は全て「ガスト」に切り替え済だし、
ファミレスの名前としての「すかいらーく」は2009年をもって消滅をしています・・
今や「すかいらーく」グループに、バーミヤン・藍屋・夢庵・ステーキガスト・ジョナサン等が加わり、
今や日本を代表する外食チェーングループになっていますけど、
子供心にもファミレスというとすかいらーくとかデニーズというイメージが強かっただけに、名称自体が消える事は
ちょっとさびしいものはあったりもしますね・・
今現在はそんな事ないのですけど、初期の頃のガストは確かに単価は安いのですけど、
いかにも・・という感じの均一化された味とか客席放置とか色々と問題はあったと思います。
すかいらーくからガストへ転換されて間もない頃って「この先、この会社大丈夫なのかな・・?」みたいな不安感も確かに
あったとは思うのですけど、それをほぼ完全に払拭し、
今現在の立派に確立化された「ガストブランド」にまで進化発展させているのですから、
日本の「企業努力」には本当に頭が下がるものがあるのだと思います。

最後に・・

上記の「あけひばり」の関連ではありませんが、すかいらーくの元々の創業としての業態は
レストランではなくて、実はことぶき食品という「食品スーパー」であったという事をご存知の方は
あんまりいないのかもしれないですね。
ちなみにその食品スーパーとしての第一号店が、西東京市の「ひばりが丘団地」というのは偶然なのかな・・?
ひばりが丘団地→すかいらーく=あけひばりという流れから考えると、
元々は「ことぶき食品」という名称がレストラン化への業態転用に当たって「すかいらーく」になったのも
そうした団地名が多少は影響があったと言えるのかもしれないですね。
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本日3月17日はアミグリさんのブログ「dream fantasy 」の
開設11周年記念日でもあります!

アミグリさん! 「dream fantasy」の開設11周年おめでとうございます!!

本記事は 「dream fantasy開設11周お祝い記事」なのですけど、同時にそれを私自身も楽しまさせて頂きたいということで、
当ブログの管理人の私が東方キャラでいっちば~ん!に愛してやまないゆかりん=八雲紫様のみに特化した記事を
掲載させて頂くことで、そうした二つの要素を両立させて頂きたいと思います。
具体的には本記事は「アミグリさんが描かれたゆかりん特集」ということで、2009年に描かれたゆかりんから
最新版の2019年に描かれたゆかりんに至るまで、基本的にはこの11年間でアミグリさんが描かれたゆかりんは
全作品を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
(デフォルメゆかりんが2作品ありますけど、2月23日の「アミグリさんが描かれたデフォルメ作品特集」で転載させて頂いた
ぱかりですので、この2作品は今回は割愛をさせて頂きます)
そして基本的には、ゆかりんイラストの転載順序は古い作品から順に掲載をさせて頂き、
最近の作品ほど順番が後になるという構成を取らせて頂く事で、
当ブログをご覧になっている皆様に、アミグリさんという一人の絵師様の11年間の「軌跡」を感じて欲しいと思っております。

冒頭の「クリスマスゆかりん」はアミグリさんが昨年、2018年12月のクリスマスに描かれた素晴らしいゆかりんです!

このゆかりんはとても美しくて大人のしっとりとした情感に満ち溢れていて、幻想郷のすてきなレディそのものだと思います!
(クリスマスゆかりんは後半に再度ご登場をして頂きたいと思います。)

それでは下記に「dream fantasy 」での掲載順に
アミグリさんが描かれたゆかりん=八雲紫様を転載&ご紹介をさせて頂きますので、
アミグリさんが描かれたゆかりんをお楽しみ頂き、11年間の絵師様としての軌跡と進化をご覧頂きたいと思います。






当プログでは既に何度か語っているとおり、私自身は2013年頃までは「東方Project」の「と」の字も全く知りませんでした。
私自身お絵かきサイトが大好きなものでして、いつもの感じでFC2内の絵師の皆様の作品とかpixivを拝見させて頂く中で、
キラリと輝くものがあったのだと思います。
そう・・! それこそが「dream fantasy」というアミグリさんの
とってもすてきなブログであり、この「dream fantasy」を
「とってもかわいい絵だなぁ・・」とうっとりと拝見させて頂く中で、
「アミグリさんがよく描かれている霊夢ってどんなキャラなの・・? そしてこのフランちゃんっていったい何者・・?
魔理沙って誰なの・・? チルノっていうキャラとってもかわいい! レミリアってなんなの・・??」と最初は
アミグリさんの描かれた東方キャラの魅力に魅かれ始め、ここから「東方Project」という世界に私自身がどんどんと興味を
持ち始めるようになり、
私自身が東方の公式書籍や同人誌を読んだり東ゲームを体験版や公式版として実際にプレイしてみたり、
気が付いたら東方の世界にどっぷりと浸かっていたという事になっていました。

私自身を「東方Project」というとっても素敵な世界にいざなって頂けたのは100%アミグリさんのおかげなのです!

こうやって今まで「自分が知らなかった世界」を知るというのはとても素晴らしいことであると思いますし、知的好奇心への探求
という意味でも大変ありがたいものがあったと思いますし、
私自身がアミグリさんに対して感謝しても感謝しきれないものがあるというのもこの辺りから始まることが
多いようにも思っています。
2013年のあの時に私が偶然「dream fantasy」を見ていなかったと仮定すると、もしかしたら私自身今現在でも
東方をほとんど知らないで「霊夢・・誰それ・・!?」みたいな感じなのかもしれないですし、
今現在の「東方と艦これが無い人生なんて・・」という想いからしてみると、やはりアミグリさんには「ありがとう!」という
気持ちしか無いです!
当ブログが毎週のように「dream fantasy」の
アミグリさんのイラストを転載&ご紹介をさせて頂いているのは、私自身がアミグリさんが描かれたイラストが
大好きであるという事は言うまでもないことでありますし、
私自身はこれまで何度も書いている通り、星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中でもアミグリさんの描かれる東方イラストが
艦これの白露お姉ちゃんではないけど「いっちば~ん!」大好きであるのですけど、
それ以上に大きいことは、私自身に「今まで知らない世界を教えて頂き、生きる上での大きな楽しみと生きがいができる
きっかけを作って頂けたこと」に対する感謝の気持ちから
アミグリさんのイラストやブログを一人でも多くの皆様に知ってほしい・・せめて一度ぐらいは見てほしい!!という気持ちで
当ブログの東方カテゴリや艦これカテゴリにおいては、私のそうしたたわいもない脳内妄想をお披露目させて頂くと同時に
dream fantasy」のアミグリさんの絵を
転載&ご紹介という事をさせて頂いております。

イラスト・絵を描かれると言う事は、オリジナル作品ももちろんそうなのですけど、版権作品も含めて
模写を除くと、「無」という全く何も無い白紙の状態から、ポーズ・表情・背景・アイテム・表現などを自分の頭で考えて
「有」という状態を日々創造するという事でもありますので、そのご苦労はとにかく大変なものがあると思います。
アミグリさんのようなイラスト系ブログの皆様は、上記で述べたように日々、無から有を創造される大変な事をされて
いらっしゃいますし、そのご苦労は本当に尊いものがあるのだと思います。

そうしたご苦労を11年間に渡って継続されている事はとにかく大変な事なのだと思います!

アミグリさんの11年間の歩みは「その軌跡は奇蹟」に他ならないのだと改めて感じます。

さてさて「アミグリさんが描かれたゆかりん特集」のオープニングを飾って頂くゆかりんは、
2009年9月に描かれたゆかりんで、このゆかりんは「dream fantasy」で掲載されたゆかりんとしては初めてのもので、アミグリさんにとってはもしかしたら初描きゆかりんなのかも
しれないです。

アミグリさんにしては少し珍しいポーズで、体育座りしたみたいなゆかりんがとってもかわいいですし、
なによりもゆかりんのこの太ももがあまりにも眩し過ぎます!!
こんなにかわいいゆかりんがちょっと大胆に(?)体育座りをされていて、かわいい両足を
広げられていると、思わず「ちょっと横に座っていいですか・・?」みたいにお願いして
そのまんまこのかわいいゆかりんの隣で一緒に他愛もないおしゃべりを一緒に楽しみたい!みたいな脳内妄想が
湧き起こってしまうような素晴らしいゆかりんだと思います!

冒頭の昨年末のあの艶やかなクリスマスゆかりんも素晴らしいけど、初期作品の頃のゆかりんも素晴らしいと改めて
感じさせてくれる一枚だと思います。


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続きましてアミグリさんが2010年2月に「ゆかりいいいいいいいいん!!!!!」とタイトルが付けられたゆかりんです。

2010年2月掲載当時のアミグリさんのコメントとして、

「乙女チックなゆかりんです。
キラキラさせるのが楽しかったですw
なんか、白蓮おねーさんにも見えるような…
ゆかりんはドロワーズも似合うと思うんだ!
金髪の影を紫またはピンクで塗るの好きです^^」

とありましたけど、ゆかりんにしては珍しく(?)テレ気味でもじもじされているのが乙女チックでとてもかわいいと思います!

このキラキラ感は最近の作風のあの絢爛豪華なキラキラ作風の先駆けといえるのかもしれないです。
ゆかりんは霊夢・妖夢のようなドロワーズの方が私もよくお似合いだと思います。
白蓮さんの髪は金髪に紫のグラデーションが入っていますので、そのあたりがこのゆかりんとのすてきな共通点なのかも
しれないです。


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上記の「東方バスタオル娘」は、アミグリさんが2010年3月に描かれた
「ゆかりんが好きすぎて生きるのがつらい 」と題されたかわいくて同時にとってもお色気満載のすてきなゆかりんお姉さまです!

もしもなのですけど、
こんなにもかわいい大人のお姉さまのゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」なんてお声を掛けられたら、
私はお風呂から上がった瞬間に幻想郷の死神の小野塚小町の「お迎え」が来たとしても全然文句は
言わないと思いますっ!! (汗・・!)

いや~、ゆかりん可愛いよっ! ゆかりん最高!!としか言いようが素晴らしい作品だと思います!

普段のあの派手な分厚いドレスに包まれたゆかりんがこんなバスタオル一枚なんて・・・!
素晴らしい!としか言いようがないと思います!!

混浴中に、ゆかりんに思わず「紫様! 頼むから自分と結婚して――!」とまさかのプロポーズをやってしまいそうですね! (汗・・!)


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上記のゆかりんは、既に転載をさせて頂いた2010年2月に「ゆかりいいいいいいいいん!!!!!」とタイトルが付けられた
デジタル版ゆかりんのアナログ版です。
掲載時期は2011年1月です。
使用画材はコピック、筆ペン、SAIで、当時のpixivの例大祭コンテストのために頑張って塗られた作品とのことです。

デジタルとアナログの違いを感じ取って頂くのも両作品の楽しみ方だと思いますし、こちらの2011年1月のゆかりんの
髪の色は影を塗らないで表現されたこともありほぼ金髪に近いということで、
上記とのデジタルの違いもさりげなく表現されていることは大変面白いものがあると思います。

そして気のせいかもしれないですけど、私的にはこちらのアナログゆかりんの表情の方がよりもじもじされているようにも
感じられ乙女チックさが増しているようにも感じられたりもします。
(背景が無いという事でゆかりんそのものの存在感が増しているようにも感じられます)


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続きましてアミグリさんが2011年9月に描かれた「ユカリーン」とタイトルが付けられたゆかりんです!

上記のバスタオルゆかりんもとても色っぽくてすてきでしたけど、このゆかりんはさらにセクシーさがUPしているように感じられ、
大人の魅力が存分に伝わっていると思います!
胸元の存在感も素晴らしいです!!(もしかしたら、式神の藍や盟友のゆゆ様よりも大きなモノをお持ちなのかも・・? 汗・・)
背景にハートマークがたくさん飛んでいるせいもあるのですけど、このバスタオルゆかりんからは、2010年3月の
バスタオルゆかりんよりももっと濃密に「混浴いかが・・?」とお誘いを受けているようにも感じられそうですね~!
そして2010年3月の時よりもより細かくバスタオルの皺を描かれているので、よりゆかりんのセクシーさが
ダイレクトに伝わっているような印象があります。

いや~、冗談抜きにこんなにお色気満載でかわいく美しいゆかりんから「混浴いかが・・?」なんてお誘いを受けたら
お風呂から上がった瞬間に魂を抜かれても文句は全く出ないですね~!
そしてゆかりんの背中を流して差し上げることが出来たら、その瞬間に私は小野塚小町がやってきて
強制的に三途の川行を命ぜられても全く文句は出ないです!
そのくらいすてきなお色気に溢れているゆかりんだと思います!





続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれたまるで少女のようにかわいらしさに溢れているゆかりんです!
このゆかりんは、色塗りはSAIで、ほとんどエアブラシとぼかしで塗られたそうです。

ゆかりんの幻想郷を愛するが故のあの悪だくみ振りや策士振りだけを見てしまうと
「ゆかりんに近づいたら危険なのかも・・?」と誤解をされがちなのかもしれないですけど、
ゆかりん自身は実は案外話したがり屋との事で、いろいろとお話をされて下さるとも思いますので、
私ももしも幻想郷入りを果たせた際には、是非ぜひゆかりんとお話をさせて頂きたいものですっ!

このゆかりん=八雲紫様は乙女そのもののゆかりんだと思います。

このふわっとした感じには、いつものミステリアスさとか胡散臭さが少しも感じられないのは、アミグリさんのすてきなゆかりん愛の
為せる業なのだと思いますし、
「純粋にかわいいに特化したゆかりんもあってもいいじゃん」と思わずにはいられないものでした。
ゆかりんの名前の通り紫色に統一された色彩の中にあって、このふわった浮いた感じのスカートのかわいらしさと
黒ニーソとの絶妙なコンビネーションのこの絶対領域も素晴らしいのですけど、この絶対領域は成人女性としての美しさ
というよりはむしろ少女の恥じらいに近いようなものがありそうな気がします。


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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれたポートレート風のゆかりんです。

アミグリさんはこの作品を描かれた当時「らくがきみたいなもの・・」と謙遜されていますけど、
いやいや、そんな事はないと思います。
これはらくがきではなくて、一つの肖像的な作品だと思います。

このゆかりんは少し物思いに耽られているようにも感じられたりもします。
果たしてゆかりんが思いを巡らせているものとは何なのでしょうか・・?
最近の幻想郷における月絡みの異変への反省とか永琳に対する不信感とか博麗大結界は今後も大丈夫なのか・・?
霊夢はもう少しちゃんと修行してくれないか・・?
幻想郷内の妖怪対人間のバランスは果たして適切と言えるのか・・?
そういった事に対してゆかりんとしての想いを巡らせているのかもしれないです。

少しシリアスな側面が伝わってくるゆかりんのようにも感じられますし、ゆかりんとしての心の深層を垣間見せてくれるような
心象的な一枚なのだと思います。


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続きまして私にとっては記念碑的な一枚でもあり生涯の私の大切な心の宝物ともいえるような作品でもあるのですけど、
2016年の私の誕生日+通算3000記事到達という大きな節目の際に
アミグリさんに描いて頂けた記念イラストの「水着ゆかりん」です!

この水着ゆかりんは本当にうっとりとさせられるくらい美しさに溢れていると思います。

幻想郷の美しきレディとか完全無欠な貴婦人みたいな表現がしっくりきそうなゆかりんだと思います。

ゆかりんは幻想郷最強のスキマ妖怪で尚且つ最大の賢者であり霊夢のすてきな保護者という立ち位置でもありますので、
普段は威厳に溢れたドレスや派手な衣装、または尊厳な雰囲気の導師服を身に纏われている事が大変多い上に、
幻想郷自体に海はありませんので、
公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では絶対にあり得そうもない「水着」としてのゆかりんを
アミグリさんがこんなにも見事に描かれたという事に大変大きな意義があると思います!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて~!! 最初にアミグリさんが描かれたこの水着ゆかりんを拝見して
思わず感涙状態になったものでした!

この水着ゆかりんは、大人っぽいしっとりとしたゆかりんなのですけど、ちらっと見えているおへそもかわいいですし、
暑い夏の昼下がりという事で少しばかり珍しくけだるそうなアンニュイな表情のゆかりんを見ることができるのも
すてきな発見だと思いますし、
この流れるような長髪や手を髪にかざすゆかりんや髪のリボンもとっても幻想的で美しいと思います。



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続きまして、上記の「水着ゆかりん」のすてきな姉妹作とも言える「水着のサンセットゆかりん」です!
このサンセットゆかりんはアミグリさんが2016年8月に描かれた作品です。

このサンセットゆかりんは上記の水着ゆかりんに、背景・表情に変化を施されたものです。

サンセットゆかりんはにこっ微笑まれているのがとてもかわいいですし同時にとても美しいと思いますし、この微笑みは
「女神様のほほえみ」といっても過言ではないと思います。

アミグリさんは昨年夏にたくさんの作品数の東方水着娘を描かれ、魔理沙・白蓮さん・パチュリーさんに関しては
サンセット仕様の美しい夕陽を背景にされたまるで絵画作品のように美しい東方水着娘を掲載されていましたけど、
この水着ゆかりん-サンセットゆかりんはその先駆け的な作品と言えるのだと思います。

どちらの水着ゆかりんもとにかく「美しい!」と一言に尽きると思います!


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続きましてアミグリさんが2017年6月に描かれたゆかりんです。

アミグリさんのコメントとして「少女っぼいゆかりんを描きました」という事なのですけど、
「その通り!」としか言いようがない可愛いかわいい少女の恥じらいみたいなゆかりんがここにはいると思います。

少し垂れ目な感じとか体全体を絞っているかのようなコルセットもすてきですし、このゆかりんの笑顔に
ほっ・・とするようなとてつもなく癒されるものがあると思います。

「幻想郷と霊夢は私が守るっ!」というような母性的なゆかりんとも言えるのかもしれないですけど、
このゆかりんは「少女の眼差し」も感じられそうです。


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続きましてアミグリさんが2018年6月に描かれた「巫女さんゆかりん」です。

ちなみにこの巫女さんゆかりんは、昨年の私の誕生日を記念して事前にアミグリさんにリクエストをさせて頂き
描いて頂けた作品です!
この巫女さんゆかりんは上記の水着ゆかりんと並んで私のお誕生日記念イラストの双璧という事で、
特に特に今後とも大切にたいせつにさせて頂きたい私にとっては「家宝」のような作品でもありますし、私にとっては
大いなるモニュメントのような作品なのだと思います。
縁起でもない話なのかもしれないですけど(汗・・)、これは冗談抜きに
「もしも自分が死ぬときには棺桶にこの水着ゆかりん×2と巫女さんゆかりん×2の絵を入れておいて・・」と
遺言状に残しておきたいと本気で考えているほど特に大切な作品と言えるのだと思います。
もちろんアミグリさんにはこのゆかりん以外にも、さとり様・こいしちゃん・妖夢・霊夢・アリス・咲夜さん・高坂麗奈など
たくさんの作品のリクエスト絵を描いて頂いているのですけど、
管理人の私自身が東方で最も大好きで愛してやまないキャラというとゆかりん=八雲紫様という事になるので
それだけ愛着を持っていると言えるのだと思います。

どうしてこの時「巫女さんゆかりん」というある意味かなりトリッキーなリクエストをさせて頂いたのかというと
色々と理由はあるのですけど、
一つは巫女さんゆかりんというテーマで描かれた絵師様はほぼ皆無であった事
二つ目に東方茨歌仙で華扇が霊夢の紅白巫女さんコスプレをお披露目していましたので、
「華扇があれだけよくお似合いなのだから、ゆかりんが紫と白のカラーリングの袖なし腋見せ巫女をしても
全然違和感がないしむしろ鬼がその正体と言われている華扇よりもゆかりんの方がよくお似合いなのではないのか?」と
考えた事と三つ目として
これは当ブログの過去記事で何度か書かせて頂いた事があるのですけど、ゆかりんの正体は幻想郷の龍神様で
元々の出身は幻想郷の博麗神社の初代巫女さんではないのか・・?という私の脳内妄想をより強くイメージするために
なんとかアミグリさんの描かれた巫女さん衣装のゆかりんを一度でいいから見てみたい!という気持ちが大変強かったという
事が挙げられると思います。
要は、アミグリさんの描かれる巫女さんゆかりんを是非ぜひ見てみたかった!という気持ちが大変強かったといえるのだと
思います。

そしてその私からの無茶振りリクエストに、アミグリさんは私の想像をはるかに超越した素晴らしい巫女さんゆかりんを
描かれていたのでした!

巫女=紅白衣装という既成概念をものの見事に打破し、ゆかりん=八雲紫様のシンボルカラーとも言える
紫色を全面に出されたばかりでなく、腋見せ&肩だしという博麗神社の正式な巫女さん衣装をきちんと踏襲された上で
髪のリボン・衣装全体を紫色で統一され、しかも髪の色は元々の八雲紫様たらしめているあのゴージャスな金髪を
そのまま維持されているという事で、ここに私の予想をはるかに超越する素晴らしい名作「巫女さんゆかりん」が
誕生したのです!!
巫女装束としては紅白衣装よりも紫色の方が、はるかにゆかりんらしい!と言う事にも改めて気が付いたものです!
この「巫女ゆかりん」は博麗神社の伝統的な清楚で神聖な巫女さんとゆかりんらしい大人っぽさが実に見事に
融和・調和しているのだと思います。
へそだし・肩だしもとってもかわいいと思います!

万一霊夢に何かあった時とか霊夢があのサポリ癖によって巫女さん聖職を放棄してしまった際にその代理巫女さんを
務められるのはこの紫色の巫女さんゆかりんで十分なのだと思えますね~!
そしてこんなすてきな巫女さんが博麗神社におられるのたとしたら、私は今この瞬間に
早苗さんが風祝を務められている守矢神社への肩入れを即刻中止し、紫色の巫女さんゆかりんがいらっしゃる博麗神社に
毎日お詣り&お賽銭奉納をするかもしれないですね~! (笑)

本当に素晴らしい巫女さんゆかりんだと思いますし、他の絵師様が描かれていないテーマをアミグリさんらしいすてきな
感性で描き切った誇り高き巫女さんゆかりんだと思います!


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更にここからすてきな続編が待ち受けていました!

上記のとっても素晴らしい「巫女さんゆかりん」を掲載されたその二日後に「巫女さんゆかりん 第二弾」も
まさかのサプライズとして「dream fantasy 」に掲載されて
いるのを発見した際には「まじで~!? こんなサプライズは全くの想定外だったし、まさか巫女さんゆかりんを2枚も
描いて頂けるとは夢にも思わなかった~!」という事で、あの時の私はまさに天にも昇る想いがあったのかもしれないです!

第二弾の巫女ゆかりんは、第一弾に比べて金髪を抑制され全体的に色彩を抑えられ淡い雰囲気を見事に醸し出されれて
幻想的な雰囲気をすてきに演出された上で、
更に豊かな胸を強調されたり、へそだし&腋見せを第一弾よりも更に強調したりと
自由自在な演出・遊び心を更に感じさせてくれていると思います。

霊夢ってよく怠け者巫女とか修行不足の巫女と言われがちではあるのですけど、
この第二弾の巫女ゆかりんからは、
私の脳内妄想としては、博麗神社の初代巫女時代に、霊夢同様に、修行とか日々のお勤めが面倒くさくなる時もあったりして、
「も~面倒くさいなぁ・・」とぶつぶつ言いながら、のびをしながらあくびをしているとか博麗神社の自室内にて
手を頭上で組んで退屈そうにボーッとしているとか
リラックスしているような光景が浮かびそうな気がしますね(笑)
全体的にとってものびのびと巫女さんを楽しんでいるような印象も伝わってきますし、
同時に「なんか楽しいことないかな~」とか
「たまには幻想郷を離れてどこか遠い所にふらっと旅行してみたいな・・」と
伸びとあくびをしながらだるそうにしているといったゆかりんみたいな光景が自然と思い浮かんできます。

この巫女さんゆかりんはアミグリさんの自由さ・柔軟性がすてきに伝わっていると思います!
へそだし・腋見せ巫女さんが本家本元の霊夢に決してひけをとらないすてきな巫女さんだと思いますし、
こうした大人っぽい金髪巫女さんも大有りなのだと言う事を改めてしらしめる作品であるのは間違いないと思いますし、
たまにはこうやってのんびりとサボっている雰囲気のゆかりんを拝見させて頂くのも嬉しいものがありそうですね~!



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続きまして冒頭でも既にご登場して頂きましたけど、2018年12月のクリスマスイラストとしてアミグリさんが描かれた
「クリスマスゆかりん♪」です。

アミグリさんが描かれたクリスマスゆかりんは、レディとしての美しいゆかりんとクリスマスの時にちょっとしたイタズラ心で
コスプレみたいな事もしてみたくなってしまったような少女のかわいらしさの両方の側面を見事に
描かれていると感じます。

このクリスマスゆかりんはかわいいしとても美しいと思います!
(いつものように)とても大人っぽい雰囲気をキープしながらも「少女のようなかわいらしさ」を
正攻法に真正面から表現されているようにも感じるのですけど、
それでいてとても「美しい!」と見ている人を思わず唸らせてしまう圧倒的な表現力がここに提示されていると感じたものです。
髪飾りのツリーのかわいらしさにゆかりんのZUN帽もクリスマスカラーとして一番相応しい赤として描かれる事で
見ている人達により強く「これから楽しいクリスマスが始まる」という事を意識させていると思いますし。
ファーのあたたかそうな雰囲気も見ているだけでふわふわ&もこもことした気持ちにさせてくれそうです。
赤の帽子に紅白のサンタ風衣裳に対して金髪はいつも以上にあの華やかで艶やかな美しくたなびくような流れるような
長髪の黄金の髪という事で、その対照性も鮮やか以外の言葉しか出てこないです。
赤の衣裳に対する襟元と袖の白のモコモコふわふわのファーの柔らかさが引き立っているようにも感じられます。
そしてゆかりんの上品極まりない薄化粧に一人のすてきなレディとしてのすてきな大人のお色気を感じ取ります。
眼が普段描かれているゆかりんよりも少しだけくっきり感じられるのは、
いつもより少しだけ強めのアイシャドウ効果なのかもしれないですし、
ほんのりと紅潮した頬のかわいらしさや上品な口元に思わず見入ってしまうものがあると感じたものでした。
ゆかりんのこのすてきなメイクは、プロの方が担当されたような上品で美しいお化粧だと思います。
背景の雪の結晶もゆかりんの美しさを際立たせていると思います!

とにかくこのゆかりんも素晴らしいです!

振り返ってみるとアミグリさんが2018年に描かれたゆかりんは、巫女さんゆかりん・ハロウィンゆかりん、
そしてこのクリスマスゆかりんと、その自由自在さと多様性からはアミグリさんの素晴らしき柔軟性を感じます。


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続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれた「ハロウィンゆかりん」です!
細かい方ですと「古い作品から掲載すると言っていたのに、このハロウィンゆかりんはクリスマスゆかりんよりも
前の作品じゃん!」とツッコミが入るのかもしれないですけど、その理由は本記事のフィナーレ!を
飾って頂く作品がこの「ハロウィンゆかりん」の色違い・背景無しverだからです!

このハロウィンゆかりんは、とても大人っぽいけど同時にあどけない雰囲気も醸し出されていると思います。
ここにいるのは少女のようなかわいいゆかりんと大人っぽくて少しミステリアスなゆかりんが同居しているすてきな作品と
言えるのだと思います。

ハロウィンを代表するセリフは言うまでもなく子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか?」というものですけど、
こんなかわいいゆかりん様から「イタズラするかご馳走してくれるか」ともしも尋ねられたら、私は是非ぜひ
こんなかわいいゆかりんからイタズラされてみたいものです!

ゆかりんというとあのド派手な紫色のドレスという印象があるのですけど、
アミグリさんが描かれたゆかりんのハロウィン衣装は、ゆかりんのメインカラーの紫色を多用しつつも
部分的に黒を織り込むなど、その色彩感覚も大変すぐれているものがあると思いますし、
ゆかりんのスカートがふわっと浮いていて、ちらっと生足を拝見する事が出来るというのもとてもうれしいファンサービスだと
思います!
やっぱり生足チラリというものは素晴らしいものがあるのだと思いますし、胸元のゴージャスな雰囲気も
すてきなファンサービスなのだと思います!
スカートの裾や襟元の黒のフリルも全体を引き締めているようにも感じられます。

全体のいつものキラキラ感も素晴らしいですし、背景のこうもりやお化けやカボチャもとてもかわいく描かれていて
ハロウィンイラストとしてすてきな隠し味の役割を果たされていると思います。
ゆかりんの金髪もこの流れるような流麗な美しさが圧巻だといつもながらに感心させられました。

イタズラされてみたいいつものミステリアスなゆかりんなのですけど、
「その手に持っているお菓子はなんなの~? お姉さんも一口食べてみたいなぁ~」みたいに言っていそうな
少しあどけなくて子供っぽい雰囲気も感じられるのは、それはアミグリさんのこのハロウィンイラストが
ゆかりんの少女らしい雰囲気も巧みにきちんと表現されている事に他ならないのだと思います。



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大変名残惜しいことに、本日の「アミグリさんのdream fantasy開設11周年お祝い記事」も
上記のイラストをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います(泣・・)

上記のゆかりんは今年初めてアミグリさんが描かれたゆかりんで、上記のハロウィンゆかりんの
通常カラー&背景無しverです!

昨年10月のハロウィンゆかりんと基本的に同じ素材のはずなのですけど、不思議な事に最初に見た瞬間から
「10月のハロウィンゆかりんと全然異なる素材の完全新作」と思い込んでしまうほど、ご覧になっている人に
違いを感じさせるものがあるのだと思います。
背景の有無や色の変化だけで同じ素材でも見ている人に随分と違いを感じさせるものなのですし、
改めて背景や色というものはすてきな魔法と言えるのかもしれないです。

10月のハロウィンイラストとの僧院として、ZUN帽の色の違い・ドレスの色の違い・
首元や髪のリボンの色もオレンジから赤に変えられた点や
襟やスカートのフリルの色の違い・ロング手袋の色の違いなどがそうなのですけど、
ハロウィンカラーのゆかりんと比べると清楚な雰囲気が随分と強くなっているようにも感じられます。
ハロウィン仕様の際は、ZUN帽・ロング手袋・フリル等が全体的に黒系統であったのをこの通常カラーのゆかりんにおいては
いつもの白に戻されていましたので、その事が清楚という印象を強く感じさせているのだと思われます。
やはり白色と言うものは清楚で純潔なイメージが大きいと言えるのかもしれないです。
ゆかりんが手~腕にまとっているロング手袋は、白という事もあり、
ウェディング・グローブにも見えたりして、その辺りも清楚・純潔という雰囲気が宿っている要因なのかもしれないです。

昨年のハロウィンゆかりんは、小悪魔っぽい(?)いたずらっ娘みたいな雰囲気で、
今回は幻想郷の清楚なお姉さまという印象があり、
色違いや背景有無の違いは改めて大きいと感じさせてくれましたし、そうした事を具体的に的確に見ている人に
伝えているアミグリさんの絵師様としての技量の高さに改めて感銘させられたものでした。

ハロウィン仕様のゆかりんも今回のゆかりんもどちらもとっても大好きです!

「dream fantasy開設11周年記念記事」のフィナーレを堂々と飾って頂くのに相応しい大変立派なゆかりんだと思います!



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さてさて、ここから先はアンコールです!

上記のメイドゆかりんは、アミグリさんが今から6日前に描かれたばかりの描きたてほやほやのゆかりんです!

先週の「3月7日は早苗さんの日」の早苗さん記事のときも、アンコールイラストとしてあのすてきなメイド早苗さんを
転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、
今回もこうしてアミグリさんに本日の当ブログのdream fantasy開設11周年お祝い記事=アミグリさんが描かれたゆかりん特集
記事においてもアンコール作品を描いて頂けた事は、本当に感謝に絶えないですし、
アミグリさんに改めて「ありがとうございます!」と御礼のお言葉をお伝えさせて頂きたいと思います。
先日のメイド早苗さん【→ メイド早苗さん♪ 】
はいかにも今風のメイドさんという雰囲気でしたけど、
今回のメイドゆかりんは、クラシカルで上品な雰囲気が漂っていると思います。
アミグリさんはこのメイドゆかりんを描かれている際に「ゆかりんがいつものあのZUN帽をかぶっていないと誰だかわからない」
と悩まれた末にメイドゆかりんに帽子を被せられたそうですけど、
今現在のメイドさんというか、秋葉原にいそうなメイド喫茶やコスプレのメイドさんは髪にカチューシャを付けているのが
一般的なのかもしれないですが、例えば大正浪漫の頃のいわゆる珈琲喫茶の
女給仕さんの衣装はふかふか帽子を被っている事も多々あったようでして、
その意味ではアミグリさんのそうしたアプローチは実に的を得ているといえるのかもしれないです。

メイドゆかりんでしたら、いつものZUN帽を被られていたとしても、はたまた今風のメイドさんのように白のフリル付カチューシャを
髪に装着されていたとしてもどちらもよくお似合いだと思いますし、
どのゆかりんでもあの流れるように美しいロング金髪も活かされていると思いますので、どちらのゆかりんもすてきだと
思いますし、両方のゆかりんを見てみたいな~という気持ちにさせてくれそうです。

メイド早苗さんは、現役JKさんのアルバイトっぽい雰囲気もあるのかもしれないですけど、
メイドゆかりんは、きゃぴきゃぴした感じではなくて、むしろ大人のレディとしての上品さや大人の洗練されたお色気の方が
すてきな滲み出ているといえそうです。
そう感じさせるのも、ロングスカートや肩だしの衣装はどこなくですけど、
ヨーロッパの舞踏会とか晩餐の後のダンスパーティーといった大人のたしなみみたいなものを感じてしまいそうです。

ゆかりんの笑顔もとてもかわいくて癒されそうです。

こんなにもすてきなメイドさんから紅茶を出されたとしたら感激してしまうのは間違いないと思います!
メイド早苗さんの時と違って背景がないから、その分、ゆかりんの存在感が際立っているといえそうですし、
公式作品においては間違ってもゆかりんはメイドさんなんてやりそうもないですので、とてつもなく希少価値の高い
メイドゆかりんだと思います!
(調子に乗りやすい早苗さんだったら、神奈子や霊夢などから「早苗~、あんたは巫女服よりもメイドさん衣装の方が
よくお似合いよ~」とおだてられたら、数時間後には早苗さんの衣装はメイド衣装にチェンジしているのかもしれないです・・)

改めてですけど2009年に描かれたゆかりんから始まり、最新の2019年3月に描かれたゆかりんでもって
本記事を締めさせて頂いた事になるのですけど、この11年間の軌跡をゆかりんイラストをもって振り返りをさせて
頂きましたけど、改めてその11年間の重みとアミグリさんの絵師様としての素晴らしき進化に心の底から
敬意を表させて頂きたいと思います。

最後に、アミグリさん! 本日は「dream fantasy開設11周年」おめでとうございます!

この11年間の軌跡はアミグリさんご自身が一番「誇り」に感じて頂きたいですし、これからも無理のないマイペースな
範囲ですてきな東方・艦これ・オリジナル・版権作品等の作品を描いて頂きたいと思います!
当ブログはこれからもずっとアミグリさんとdream fantasyを陰ながらご迷惑の掛からない範囲で応援を続けさせて
頂きたいと思っています。

どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします。

そしていつも本当にありがとうございます!!
チルノは、本当に愛されキャラですし、あのおバカさんぶりとか
「あたいったら最強ね!」の言葉に代表される通り、本当はポンコツ妖精なのかもしれないけど少し強がっている所とか
とってもかわいいものがあると思います。
チルノは「冷気を操る妖精」という事で、チルノの周辺は寒くてさむくて堪らないという設定ではありますけど、
あのかわいらしい雰囲気を見てしまうと今すぐチルノをとっつかまえてきて、
頬をすりすりしたいような愛くるしさがあると思います。
チルノの言動はポンコツ以外の何者でもないのかもしれないですし、チルノがなにかやらかす度に、
またあの頭の悪い妖精ちゃんが何かやらかしたんだ~しょうがないよねぇ~といった気持ちにさせてしまうのは
チルノ愛され上手キャラ説を立証していると思います。

チルノって実は東方ではかなりの古参キャラでして、意外かもしれないのですけど、その初登場は実は「東方紅魔郷」でして、
妖夢・ゆかりん・ゆゆ様・アリス・古明地姉妹・文ちゃん・ルーミア・うどんげちゃんよりも古くからいるキャラでもあったりします。
そうした古参キャラなのですけど、ルーミアやリグル同様に根強いコアなファンを有しているともいえそうです。
チルノは東方ゲームとしては妖精大戦争・東方花映塚以降の出番がなかったのですけど、
2017年の「東方天空璋」の自機として久しぶりの大抜擢を果たされてもいます。
東方天空璋の自機は4名でして、霊夢と魔理沙は言うまでもなく、他にチルノと文ちゃんも入っています。
言われてみると文ちゃんもダブルスポイラー以来の自機でもありました!
この「東方天空璋」は幻想郷内の四季異変が一つのキーワードにもなっているのですけど、
その関連もあり、この作品で登場するチルノは、幻想郷内に発生した異常な酷暑をベースにした「日焼けしたチルノ」というのも
とっても斬新で面白いものがあると思います!

改めて確認をさせて頂きますと、チルノは妖怪ではなくてあくまで自然現象としての妖精です。

妖精と言うのは、あくまで自然現象そのものであり、基本的には寿命というものはありません。
但し、自然そのものが何らかの事情により消滅してしまうと、自然そのものでもある妖精自体も消滅する可能性は高いけど、
自然自体がこの世に存在している限りは妖精も存在し続けるという事なのだと思います。

チルノのフィギュアは結構多彩な商品が既に登場していましたけど、プライズ系としてのフィギュアはまだ未登場でした。
昨年あたりから東方のプライズ系フィギュアが霊夢・魔理沙・文ちゃん・お燐ちゃん・フランちゃん・レミリア様・クラウンピースなど
続々と登場してきていて、今年の1月にはあの東方屈指の美少女・アリスもプライズ系にお披露目予定でも
あったりします。

そうした中、昨年暮れにチルノのプライズ系フィギュアがセガから登場していて、事前に原型モデルを見た時から
「これは期待できるのかも・・」と感じていたのですけど、実際に商品化されたものを先日ゲーセンではなくて
中古ホビー店で発見し価格も980円とお手頃でしたので、購入をさせて頂きました。

本記事はそのセガのチルノのレビュー記事です。
そして記事の後半に dream fantasyのアミグリさんが
描かれたとってもかわいいチルノのイラストを3枚ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






このセガのプライズ系チルノの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project プレミアムフィギュア チルノ 

発売日 : 2018年12月

メーカー : セガ・インタラクティブ

種類 : プライズ系

全高 : 約20cm

SEGAプライズの東方シリーズは2018年にクラウンピースや文ちゃんをはじめかなりのキャラが登場していましたけど、
2018年を締めくくるのはチルノでもあったという事なのだと思います。
(2019年のはじまりはその意味ではアリスという事になると思います)


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こうしたプライズ系フィギュアと言うものは台座と本体のみから構成されている単純なものが多いのですけど、
このチルノは、台座・本体・腕・氷の羽・氷から構成されていて、各パーツをチルノ本体に装着させる必要が
あります。

第一印象としては、プライズ系なのにやたらと情報量が多いフィギュアという感じでもあります。


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いたずら好きのチルノらしい天真爛漫な笑顔でカエルを凍らせる姿を立体化されています。

このいかにもいたずら好きの妖精の溌剌とした元気一杯の雰囲気が三次元フィギュアとしても見事に立体化され
表現されていると感じられます。
見た瞬間から「かわいい~」とか「妖精らしい無鉄砲で元気一杯の雰囲気が伝わってくる」とか「いたずら好きのおてんば娘」
というワードが自然と口に出てきてしまいそうな印象があります。

チルノが元気一杯に手を広げ足を広げ「やったー! またまたあたいの冷気によってカエルを凍らせることができた~!」
みたいな感じでご機嫌な様子が一目でよくわかる素晴らしいポージングだと思います。

このチルノの青いスカートの中はいうまでもなくドロワーズなのですけど(汗・・)
例えば妖夢・チルノ・光の三妖精・などといった少し幼い印象があるキャラはドロワーズの方がよくお似合いなのだと
感じるのですけど、
例えば霊夢・こいしちゃん・さとり様・アリス・文ちゃん・ゆかりん・ゆゆ様・うどんげちゃんなどがドロワーズを穿いている
フィギュアを見てしまうと「ちょっと違うのかも・・!?」と感じたりもしなくはないです・・


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全体の塗装の精度は可も無ければ不可も無ければという感じでプライズ系としてはまずまずの及第点だと
言えそうなのですけど、ところどころ塗りの甘さとムラを感じなくもないです。

チルノ自体の色の構成は青と白がメインで元々意外と単調なのでもあるのですけど、塗りが少し平坦と言う
印象も無くは無いです。
だけどプライズ系だから贅沢はあまりいえないですし、
なんとなくですけど「チルノのフィギュアなのだから細かいことは気にするなっ!」という感じなのかもしれないですね~(笑)


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氷などはABSパーツでシャープに表現されています。

氷の台座に乗って「わーい! なんだかたのし~!」と思いっきりはしゃいでいるようなチルノがとってもかわいらしく
感じられますね~!
見た目の雰囲気としては、氷の上でわーい、わーい!とジャンプして転げまわっているような感じでもありそうです!

なんとなくひとり胴上げをやっているような様子でもありそうです。

ここに大ちゃんが加わると更に楽しそうな様子が再現できるようにも感じられます。


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後ろ姿のチルノです。

このセガプライズ系においてはチルノの背中の氷の羽は6枚なのですが、
チルノの背中の羽の数は作品と時代によって随分と変化してきたと思いますけど、最近では6枚という事に
落ち着いているような感じもありますし、このフィギュアでもチルノの背中の羽の枚数は6枚となっていますね~!

氷の能力を使ってる演出がこのフィギュアにはなされていて、カエルが氷の中に巻き込まれてるのはもはやお約束と
化しているのかもしれないです。


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氷に巻き込まれてしまっているカエルがいますけど、これがチルノの「カエルの凍らせ遊び」なのかもしれないですね。
この遊びは、蛙を瞬間で凍らせては水につけ生き返らせて遊んでいて、3回に1回は失敗して蛙は砕け散るという感じ
なのですけど、「東方文花帖」の文ちゃんの新聞記事によると、
妖怪の山の中腹にある沼に棲む大ガマに、蛙を凍らせる妖精(チルノ)を懲らしめるという理由で大ガマに丸呑みにされていた
エピソードも紹介されていたのも大変印象的です、
結局大ガマはチルノの余りの冷たさにびっくりして吐き出してしまったとの事ですけど、
それでもチルノは懲りずにカエルの凍らせ遊びを続けているというのはチルノらしい話なのかもしれないです。

だけどあまりカエルをいじめちゃいますと、カエルを自らのシンボルとしている諏訪子と早苗さんから
妖怪退治ではなくて妖精退治をされちゃうのかもしれないですね~(笑)



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やっぱりチルノはこういう元気な姿での立体化がいっちば~ん!なのかもしれないですね。

チルノは大ガマに飲み込まれてしまい吐き出されてしまうような無鉄砲さが大きな魅力であり、その元気一杯の
溌剌とした雰囲気の中にあるかわいらしさがチルノの大きな魅力と言えるのは間違いなさそうですし、
それを最大限発揮したすてきなフィギュアだと思います!


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回はセガのチルノフィギュアのレビューをさせて頂きましたので、アミグリさんが過去に描かれた3枚のチルノのイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のチルノは、アミグリさんが2011年7月に描かれた作品です。

上記のアミグリさんが描かれたチルノは、上記のセガのチルノフィギュアに雰囲気が近いような感じでもあります。
見ているだけでなんとなくですけどチルノから元気を分けて貰えちゃいそうな不思議なパワーがあるチルノだとも
感じられます。

アミグリさんは東方キャラの中では、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さんなどと共に特に大好きなお気に入りキャラ
と言う事で、dream fantasy開設初期の頃から今年の1月に描かれたデフォルメチルノに至るまで
既にたくさんの魅力的で多彩なフィギュアを描かれていて、元気一杯のチルノや少ししんみりとしたチルノとか
おバカさん全開の雰囲気に溢れたチルノもあるかと思えば、デフォルメとチビ化によってとてつもなくちびっこかわいい
チルノがいたかと思えば、まるでメディスンを彷彿とさせるような東方屈指の美少女キャラみたいなアプローチもあったりと
多くの東方絵師様がついつい描きがちな「チルノ=⑨=おバカさん」という単純な図式ではなくて、
「チルノにはこんな側面があるのではないの・・?」みたいな多様なアプローチからチルノを描き続けていた東方絵師様の
お一人がdream fantasyのアミグリさんではないのかな・・?と私的には捉えております。

チルノのこの笑顔とか生き生きとした雰囲気やこの明るさに見ているだけでも癒されそうです!

チルノが身に付けている髪飾りの青いリボンって、結構大きいですよね!
東方の世界で髪飾りのリボンと言うと、言うまでも無く霊夢を思い出してしまいますが、
霊夢の赤リボンに対してのチルノの青リボンも色彩的に対照的と言う事もあり、アミグリさんの描かれるチルノの青リボンも
印象としてはかなり強いものがありそうです。



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続きましてアミグリさんが、2017年⑨月⑨日のチルノの日に描かれたチルノです!

チルノというとチルノの代表的楽曲のタイトルではありませんけど「おてんば娘」という言葉がこれほど幻想郷内で
お似合いなキャラはいないような気もするのですけど、
2017年の9月のチルノの日に描かれた上記のチルノは、じゃじゃ馬のようなやんちゃなおてんばというよりは、
むしろ妖精らしい無邪気で純粋なかわいらしさをより強くイメージさせているようにも感じられたものでした。
現代のJCさん・JKさんみたいな現代的な可愛らしさみたいな雰囲気も宿しているように感じられ、
アミグリさんの真骨頂発揮!の素晴らしい作品だと思います。

このチルノは「おてんば娘」ではなくて「東方のすてきな美少女」という雰囲気に溢れていると思います!

チルノのこの笑顔がとても眩しいと思いますし、
いつもの青のワンピースもこんなにキラキラ感が加味されるだけで
普段描かれるチルノとはちょっと異なり、より華やかさが伝わってきているようにも感じられます!
そして今回のチルノは普段以上に髪の青リボンをより強調され、このリボンにも思い切りキラキラを飛ばされているのは、
よりチルノの「きらきら可愛らしさ」をUPしているようにも感じたものでした!

よくチルノっておバカさんとか⑨とか言われてしまう傾向はあるのですけど、アミグリさんが描かれるチルノは
全般的にそうした「おバカさん」みたいな要素をやや薄められていて、その分、賢明さとは言いませんけど(汗・・)
ひたむきな感じとかなんか一生懸命チルノなりに頑張っている感じとかまっすぐな感じをより強く表現されている事は、
ここにもアミグリさんのすてきな「チルノ愛」が窺えると言えるのかもしれないです。

チルノが手にしている謎の物体(?)はチルノの秘密兵器としての弾幕なのか氷の結晶なのかは
見ている方の脳内妄想に委ねた方が楽しいものがあるのかもしれないですね。



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上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、おバカさんという雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしいファンタジー感に溢れていると思います。
氷の妖精という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの幻想的で儚さも感じられそうなイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、アミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノはひそやかさも伝えていると思います。

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じが見事に表現されていると思いますし、こうしたアプローチでチルノを描かれる
東方絵師様が意外と少ないこともあり、私的にはアミグリさんが描かれたチルノ作品の中でも特に際立って
大好きなチルノの一つでもあります!

上記のアミグリさんが描かれた3枚のチルノの権利は、全てこのチルノの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいくてファンタジーなチルノを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

さてさて、明日、3月17日は「dream fantasy」の開設11周年記念という素晴らしき記念日です!

当ブログでは「11周年おめでとう!」のお祝い記事を兼ねて、アミグリさんが過去から現在に描かれた東方のとある
すてきなキャラの作品を特集させて頂きますので、明日の当ブログにも是非ぜひお越し頂きたいと切に希望しております。

それでは明日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!

突然ですけど、皆様方は「VTuber」というバーチャルYouTuberというワードは耳にされた事はあるでしょうか・・?

YouTuberと言うと本物の人間が映って動画配信を行うのが一般的ですし、
最近の小学生・中学生の人気職業としてもかなり上位に付けているのは
昭和の頃の小学生の人気職業というとパン屋さん・花屋さん・スチュワーデス(→既に死語の世界ですね・・)・野球選手・公務員
という時代から考えると、人気職業としてYouTuberが入ってくる事自体
「時代は変わったね~」と昭和育ちの私はしみじみと感じたりもします・・(汗・・)
というか、YouTuberがその後何十年も投稿画像にいいね!が付けられる事でスポンサー企業からお金を得られるほど
堅実な職業とは到底思えないですし、時代と言うものはどのように変化するかはほとんど予測不可能だと思いますし、
ましてや世の流行り廃りは世の常でもありますので、
YouTuberが稼げるのもあと数年ぐらいなのではないのかな~と感じたりもします。

VTuber(バーチャルYouTuber)は人間がメインではなくて仮想キャラクターが主役となっています。
3DCGのキャラクターが人間のように出演しYouTubeの配信を行います。
キャラクターは二次元ですが、声は人間が担当していることが多くよりリアルなキャラクターへと仕上がっています。
主に美少女系のキャラクターが、まるで本物の人間さながらの動画配信を行っているのが大きな特徴です。

上記で触れたとおり美少女系のキャラクターが多く、
最も有名なバーチャルYouTuberというと、多分名前だけは耳にされた方も多いのかもしれないですけど、
それはキズナアイなのですが、キズナアイは既に登録者数が150万人を超えるほどの人気ぶりで海外からも注目されています。
2016年後半あたりからじわじわと広がりを見せてきたバーチャルYouTuberは、
今後YouTuber界の一大ジャンルとなる可能性を秘めているのかもしれないです。
今現在はキズナアイの人気が群を抜いていますけど、キズナアイ以外でもミライアカリ・輝夜月・シロなどが
かなり人気を集めているようにも感じられます。

バーチャルYouTuberは主に3DCGやモーションキャプチャなどの技術が使われています。
まずは3DCGでキャラクターの外観を制作し、モーションキャプチャを使って本物に人間の動きを反映させていきます。
3DCGは、基本的に専用のソフトを使って制作していきます。体の形をデザインして、
そこに骨組みを設定したりしながら立体のグラフィックカルな画像を作ります。
これを個人で作成しようと思った場合に手頃なのは、最近の当ブログでも頻繁に登場しているMMDなのだと思います。

VTuberとかキズナアイという言葉自体は聞いたことがあるものの、あまり流行っている実感がないとか詳しいことは
よく分からないという方が多いと言うのが現在の全体的な実情なのかもしれないです。
そうした中、誰もが知っている超有名企業がVTuberを活用するという事例も登場してきていたりもします。

その代表例が根羽清ココロ(ねばせいこころ)というロート製薬公式のバーチャルYouTuberだと思いますし、
はたまたサントリーの燦鳥ノム(さんとりのむ)だと思います。

本記事においてはごく簡単にロート製薬の根羽清ココロについて触れさせて頂きたいと思います。


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ロート製薬と言うとテレビCMを昔も今もかなり積極的に流しているという印象もありますし、
テレビ番組の単独スポンサーという事例もかなり多いような印象もあります。
昭和育ちの私のイメージで言うと、土曜七時半からの「巨泉のクイズダービー」の一社提供という事で、
番組開始時に、ロート製薬社屋の白いタワーに鳩が舞い、社屋全景が映し出されるオープニングキャッチが
今でも思い浮かぶことはありますね。

そうしたロート製薬の宣伝としてVTuberを登用し、
国内の製薬会社初となるバーチャルYouTuber社員「根羽清ココロ(ねばせいこころ)」を採用したことは
伝統と実績に縛られ保守となりがちな大手企業の宣伝としては画期的であると思いますし、ロート製薬のこうした
柔軟性には心から賛辞を送りたいと思います。

根羽清ココロの本業はロート製薬でのスキンケア研究で、YouTuberは副業としてスタートしたという設定に公式では
なっています。

根羽清ココロのプロフィールを簡単に下記に記させて頂きますと・・

誕生日 : 6月10日

年齢 : 25歳

出身 : 大阪

家族構成 : 下に高校生の弟がいます

仕事 : ロート製薬でスキンケアを研究中でその傍ら広報活動も(ロートは部署の兼務がOKとの事です)

副業 : YouTuber

好きな教科 : 理科(化学)→実は根羽清ココロはリケジョでもあります~

悩み : ドライアイ(目の乾き)に乾燥肌。夜更かしをやめられない

キャラクターデザイン : 藤ちょこ

大学時代からYouTuberとして活動していたところ、ロート製薬からロート公式YouTuberにならないかと誘われ
現在に至っているそうです。
設定ではスキンケアの研究開発の部署で働いているロート製薬の社員で、
YouTuberとしての仕事はあくまで副業であり、ロート製薬は副業OKと言う事で日々動画を配信しているそうです。

アイドルさんというと一般的には10代が主流なのですけど、根羽清ココロは25歳と言う事で
ちょっとお姉さん・・というのが大きな魅力だと思いますし、この清楚で優しそうなお姉さんという雰囲気が
大きな魅力と言えるのだと思います。



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青と白を基調とした落ち着いた雰囲気の衣装、優しげで知性を感じさせる顔立ち、
ココロのVtuberの動画第一声は「ねばーーー!!」でした。

元気のよい第一声ですけど見た目とのギャップはとても楽しいものがあると思いますし、そのギャップこそが
萌えの領域なのかもしれないです。

ロート製薬の制服をイメージした衣装は可愛いだけでなく、製薬会社ゆえの清楚で清潔感をもったものであり、
顔立ちも切れ長の目で大人っぽいイメージだと思います。
清楚でかわいいけど、スカートと黒ニーソが醸し出す絶対領域も大変魅力的だと思います。

普段は標準語で話していますけど大阪出身と言う事でたまに関西弁を喋る事もありますけど、
そうした方言女子というのも一つの萌え要素と言えそうですね~

名前の由来がロート製薬のスローガンであるNever Say Neverというのもとても面白いと思います。

今後のココロの活躍にも乞う期待ですね~!

マルコム・アーノルドというと、日本の管弦楽団では滅多に演奏されませんけど
(たまに四つのスコットランド舞曲が演奏される程度なのかもしれないです・・)
吹奏楽コンクールにおいては1990年代において、序曲「ピータールー」と組曲「第六の幸福をもたらす宿」で一気にブレイクし、
その後交響曲第2番等のシンフォニーや他の作品も続々と吹奏楽にアレンジされ、今日に至っている感じがあります。
(ここ最近の全国大会でピータールーが演奏されないのはちょっと残念です・・泣)
M.アーノルドに関して言うと、吹奏楽で大ブレイクする以前から管弦楽作品としてピータールーや交響曲第4番等が大好きで
当時は「日本ではほぼ無名の作曲家だからこそ、自分だけのアーノルドとしてこっそり楽しみたい・・」と思っていた私にとっては
当時の大ブレイクは痛し痒しでもありましたけど、吹奏楽をきっかけとしてアーノルドの素晴らしい作品の日本での認知度が
もっともっと高まって欲しいと切に願っております。
例えば、序曲「ピータールー」のあのあまりにも分かり易い音楽的展開は、この曲を全然知らない人が聴いたとしても
事前にこの曲の歴史的背景を1分程度レクチャーされただけで、
「この部分はあのシーンを音楽的に表現している」という事はすぐに頭に思い浮かびそうなほど、とても20世紀中盤に
作曲されたとは思えないわかりやすさと爽快さがあるのは間違いないと思います。

アーノルドは序曲「ピータールー」で一気にブレイクし、吹奏楽コンクールの人気曲として定番になりましたけど、
組曲「第六の幸福をもたらす宿」の方も、1996年に文教大学が自由曲として取り上げて以降は
一気に人気曲となり、今現在に至るまで支部大会・全国大会等で演奏され続けているのは大変ありがたいものがあると
思います。

私自身、この曲の事を何も知らないで最初に「第六の幸福をもたらす宿」というタイトルだけを聞いた時は、
ある貧乏人が幸せを求めて旅に出て、お金・貴金属・名誉・地位・不動産といった幸せはそれなりに手に入れたけど、
自分にとっての「幸せとは何なのか?」という自分探しの旅のお話なのかな・・・と勝手に妄想してしまいましたけど、
実際は全然違っていました・・(汗)
実はこの組曲は映画音楽から後日抜粋・再構成をされた曲でもありまして、その映画の主な内容というものは、
第二次世界大戦下、日本軍に侵攻されつつある中国の小さな村・カンチェンを舞台に、
宣教師として赴任したイギリス女性グラディス・エイルワードを主人公に
多くの困難を乗り越え、最後に彼女としての「幸せ」を掴んでいくというお話です。
ちなみに映画のイギリス人宣教師というヒロインは、あの名女優、イングリット=バークマンが演じています。
中国の一つの考え方として、「人間には長命、富貴、健康、徳行、天寿」という五つの幸運があるけど、
これらとは別にもう一つ、その人自身が見つける、その人だけの「第6の幸運」があるとの事です。
それをテーマにしたのがこの映画なのだそうです。

私自身、この映画は見た事が無いものでストーリーについて深く触れる事は出来ませんけど、
大雑把なあらすじやアーノルドの映画音楽を聴くと映画のワンシーンは容易に頭に思い浮かんできそうな感じもあります。

この映画億楽を管弦楽用組曲としてアレンジしたのが、バルマーという方です。
この方のアレンジとか「映画の中の長い音楽を上手に美味しいところ取り」をしたその構成力には脱帽するものがありますし、
本当に巧いと感じます。
この組曲版を聴くと、巧みに劇的要素とか緊張感とか美しい部分と激しい部分の対比をまとめあげていますけど、
他にもウォルトンの映画音楽(ウォータイムスケッチブック・ヘンリー五世・メジャーバーバラなど)の
映画音楽から組曲版へのアレンジも担当されていたとの事で、
アーノルドのみならず、イギリスクラシック音楽界の大御所、サーウィリアム=ウォルトンからの信頼も
相当厚かったと言えるのかもしれないです。

管弦楽組曲「第六の幸福をもたらす宿」は三つの楽章から構成されています。

Ⅰ.ロンドン・プレリュード

Ⅱ.ロマンチックな間奏曲

Ⅲ.ハッピーエンディング

Ⅰの豪快な開始と迫力、Ⅱのフルートソロをはじめとする抒情的な美しさにも魅かれるが大きいですけど、
この組曲は何と言っても、Ⅲ.ハッピーエンディングが素晴らしいと感じます。

ハッピーエンディング冒頭は「幸福感溢れる感じから開始されるものの、トロンボーンの強烈なグリッサンドとか
金管セクションのかなり悪趣味的なpp→fffの反復などかなり緊張感に溢れています。
この部分のラストのハープの華麗なるグリッサンドはとても印象的ですけど、そこに被せるような威圧的な金管セクションの響きもまた格別です。
そしてこの部分が終わると意外な展開が待ち受けています。
何かと言うと、マザーグースの数え歌みたいな一つの民謡とも言うべき「This Old Man」の旋律が出てきます。
最初は小太鼓の軽快なリズムに乗ってピッコロが軽快に謳い上げていくのですけど、この「This Old Man」の旋律は、
徐々に伴奏が増え、旋律はさまざまな楽器に移って計13回繰返され、
実に55小節に亘る息の長いクレシェンドで奏でられていきます。
個人的にはトロンボーンのソロみたいな歌い廻しがとても大好きです。
このトロンボーンを支えるティンパニの変則的な叩き方も極めて面白いです。
最後に14回目の繰り返しで一旦頂点を迎え、少しずつ静まり返るのですけど
この後は、この組曲の「テーマ音楽」みたいな主要メロディ―を感情的にたっぷりと歌い上げていき
ラストは情感たっぷりにかつ雄大に鳴り響き、華麗に閉じられます。
特に中間部のあの執拗なメロディーラインの繰り返しは一度聴いたら絶対に忘れない程耳に焼きつきそうですし、
あの繰り返し・反復はラヴェルのボレロやショスタコーヴィッチの交響曲第7番「レニングラード」~第一楽章の
執拗な反復の世界に極めて近いものがあるのかもしれないです。

アーノルドの交響曲第2番第四楽章も、ストレス発散にはうってこいの曲ですけど、ハッピーな感覚を味わいたいと思った時の
BGMとしてこのハッピーエンディングもそうした気分にはうってつけの一曲だと思います。

この曲をCDで聴く場合、ヒコックス指揮/ロンドン交響楽団の演奏が一番素晴らしいと思うのですけど
吹奏楽アレンジ版で聴く場合、1999年の狭山ヶ丘高校の演奏が申し分ないと思います。
1996年の文教大学の演奏は、例の「This Old Man」の旋律の繰り返しが終わって以降の
高らかな歌い上げの部分は、異常とも明らかにやり過ぎとか演出過剰とも感じてしまう程の遅いテンポ設定になり、
とてつもなく遅いテンポで、牛の歩みのようにゆったりと歌いあげていき、あの解釈は好き嫌い&評価は分かれると思いますが、
(事実、この年の文教大学の評価は珍しく銀賞に留まっています・・)
私自身は決して嫌いな解釈ではないです。

組曲「第六の幸福をもたらす宿」は、吹奏楽に関わった人ならば結構知名度は高いと思われますが、
純粋に管弦楽の作品としては、知名度はゼロに等しいのかもしれないです。
元々が映画音楽として作られた音楽を組曲版としてオーケストレーションされた訳なのですが、
演奏効果も高いし、非常に分り易いし明るいし、何よりもメロディーが親しみやすいから
オーケストラの演奏会曲目になっても決して遜色はない曲だと思います。


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ここから先はほんの少しだけ余談をさせて頂きます。

2014年に放映されていた「パネスチャージプリキュア」も、この物語は「第六の幸福をもたらす宿」同様に
主人公であるめぐみ(キュアラブリー)が
「自分にとっての幸せとはなんなのだろう・・?」といった事を見つけていく物語だったのかもしれないです。

その人自身が見つける、その人だけの「第6の幸運」というのも素晴らしいですし、
めぐみのように、他人の幸せは簡単に見つける事が出来ても
自分自身の幸せの在り方とか「自分って一体なんなのだろう・・?」といった事を中々見つける事が出来ないという
ある意味中々やっかいな物語でもありましたけど、
最終的にハピネスの物語の意義とは、幸せは自分が見つけ出していくものであり、それは案外身近に潜んでいるものという
事なのかもしれないですし、
人と人との出会いや男女の出会いや自分が本当にやりたいものを見つけるという事は、「たまたま・・」というちょっとした偶然
から広がっていくものとも言えるのかもしれないですし、
アーノルドの組曲「第六の幸福をもたらす宿」~Ⅲ.ハッピーエンディングの中間部の最初は、ほんの弱音から開始されて
いくけどそれが多くの楽器を巻き込んで最終的には壮大なクライマックスを築き上げていくのと
感覚的に近いものがあるのかもしれないですね。



本日はホワイトデーです。

だけどホワイトデー自体はバレンタインに比べると全然馴染みもないし、全く興味もないし、
「別にバレンタインでチョコを貰ったわけではないからそのお返しもへったくれもあったものではない・・」という感じです。

バレンタイン自体は一か月前に過ぎてしまったのですけど(汗・・)
そのバレンタインの前にdream fantasy のアミグリさんが
冒頭のイラストの「バレンタインみょん」というこれまたとってもかわいくて少しばかりメイクを施した少しばかり大人の妖夢を
描かれていて、この頬を少し赤らめた妖夢がとってもとってもかわいく魅力的に感じ、見た瞬間にまたまた一目惚れ状態と
化してしまいました~!

この妖夢については後半に改めてゆっくりと触れさせて頂きたいと思います。

私が中学生~大学生の頃のバレンタインと今現在のバレンタインは随分と様相が変ってきているようにも
感じられたりもします。
今現在のバレンタインって、昔のような義理チョコも随分と減ってきているような感じもありますし
(男性サイドの視点で言うと、本命とか大好きでもない女の子からお情けでチョコ貰っても嬉しくも何ともないですね・・汗・・)
何よりも「友チョコ」みたいに女の子同士でチョコをプレゼントしたり、はたまた「自分へのご褒美」という事で
たまに高級チョコをいつも頑張っている自分へのプレゼントという事で、いわば自作自演という要素も大分増えたのかなぁ・・
みたいなイ印象もあったりします。
昭和の頃のバレンタインって、よく漫画のネタにもされていましたけど、彼女もいなくてさらには義理チョコすらも貰えそうな
相手もいなくて、一人さびしく悶々とバレンタインを過ごし、
モテ男子が女の子からたくさんチョコを貰っている光景を見て「こんちくしょう・・!」と焼きもち妬いている哀れな男子とか
恥ずかしがり屋の女の子が大好きな男の子にチョコを渡す勇気が無くてやはり悶々としているみたいな事も
あったのかもしれないですけど、特に高校時代が男子校だった私にはほとんど縁か無い世界だったのかも
しれないですね(汗・・)
これは以前も書きましたけど、私は吹奏楽部でずっとクラリネットを吹いていて、当時も今現在も吹奏楽部で
男性がクラリネットを吹くという事は大変珍しい光景であり、事実、私が中学と大学の頃のクラリネットパートは、
毎年毎年男性奏者は私一人だけで残りは全員女の子という「女の子の秘密の園」でもありました。
(中学の頃のクラリネットパートは計15人ぐらい、大学では20人ぐらいクラリネット奏者がいましたけど、中学も大学も
 結局私が在学中の頃は男性奏者は一人も入部してきませんでした・・)
そういう時の男の子って、私も典型的な事例でしたけど、大勢の女の子の中に埋もれてしまい、キャラが段々と中性化
されていってしまい、周りの女の子も私を見る時って「異性」として見るよりは「同性の子」みたいな感じで見られる事が多くて、
確かに女の子と自然体でぺちゃくちゃ色々とお話は出来ましたけど、「モテた・・」という体感はほぼ皆無でしたね(汗・・)
だからそういう時のバレンタインって、パート内の女の子全体から義理チョコみたいなものを一個頂けただけで
個別にはそうした美味しい話はあんまりなかったですね・・(泣・・)

それにしても最近では、クリスマス・バレンタインは勿論の事として、例えばハロウィンの風習の定着化だの
なんだか随分と日本も欧米化してきたもんだと・・と感じることも多々あったりもします。
「クリスマスとか何か予定はないの・・?」とか「ハロウィンで仮装する予定はないの・・?」とか
「バレンタインのお礼は・・?」みたいな事を聞かれる事もたまにあったりもするものですけど、
そんな時、私の口から例によってテキトーな言葉がポンポンと飛び出てしまい、
「いえいえ、うちは仏教徒ですから、クリスマスやバレンタインみたいな西洋の行事には興味ないんですっ!」
みたいな事を結構言っていたような気がしますね・・(笑)
ちなみに私は別に仏教徒でもなくて特に宗教関係の信者ではないです。
宗教等に特段関心も無い私ですけど、神社のお詣りだけは定期的にさせて頂いており、もしも本当に可能ならば
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にお詣りできる機会があれば、
是非参拝させて頂き、特に霊夢の貧乏神社に出来るだけ多くの(?)お賽銭を放り投げてあげたいものですっ!(笑)
だけどクリスマスとかバレンタインとかハロウィン等の西洋のイベントが面倒くさい場合は
「うちは仏教徒ですから・・」というフレーズは誤魔化すのにはいいのかもしれないですね! (笑・・)

そうしたバレンタインの中で私の遠い昔の甘酸っぱい思い出話と言うと・・・
別に自惚れているつもりはないのですが(汗・・)、中学の頃の私って吹奏楽部内では前述の通り、クラリネットパートは
「女の子の園」という感じでもあったのですけど、そんな私の事でも私の事を一方的に「好き!!」みたいに
言ってくれる女の子もいたものですけど、別に好みのタイプでも無かったので放置状態になっていました。
その女の子が多分ですけど、バレンタインの日に勇気出してこんな私にチョコを渡してくれたと思うのですけど、
当時の私はデリカシーのかけらもないどうしようもないバカ男でしたので、そんな彼女の想いには全く気が付かずに
「お――、お前の事を野球部のSという男子が好きという噂が充満してるぞ! よかったねー
そんなお前でも好きと言ってくれる男子が出てくるなんてさぁ― チョコはそのSに渡しておけばいいじゃん!」
なんて言った瞬間に、廊下の公衆の目前でその娘から思いっきり平手打ちを食らってしまい
「ばかぁーーーー!!」なんて思いっきり泣き叫ばれてしまい、その時、自分自身の
決して言ってはいけない失言に気が付いたものでした(滝汗・・)
うーーむ、デリカシーが無いのは、今も昔も変わらないといったところなのでしょうか・・・
私は、ハピネスチャージプリキュアのめぐみの事を「鈍感娘」なんて言う資格は全く無いと言えるのかもしれないですよね・・
あれは・・・まさに私の大失言でした・・・(泣・・・)

ま、人生色々、恋愛もいろいろと言った感じなのかもしれないですね(汗・・)

とにかく義理でも本命でも女の子からバレンタインにチョコを頂いた男性の皆様は、義理返しでも構いませんので、
ホワイトデーにはきちんと女の子へのお返しはして頂きたいと思います、


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そんな私のどうでもいい思い出話は一旦置いておいて、
さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

改めて冒頭の作品は、アミグリさんが先月・・2019年2月に描かれた「バレンタインみょん」という事で、抜群にかわいい妖夢です!

この妖夢はとってもかわいいです! またまたアミグリさんが描かれた作品に一目惚れ状態となってしまいましたけど、
アミグリさんの作品を見た瞬間からの一目惚れと言うのは、最近では昨年描かれたハロウィンとクリスマスコスプレのゆかりん・
月白瞳美ちゃん、最近ではレミリア様などが大変印象に残っています。
というかアミグリさんが描かれた作品は全部が全部みんなとってもすてきな作品ばかりなのですけど、ほとんどの作品が
一目惚れ状態のお気に入り作品なのですけど、そうした中でも、ゆかりんや瞳美ちゃんやこのバレンタイン妖夢は
更に一段と光り輝くものがあるのは間違いないと思います。

このバレンタインみょんが「dream fantasy 」にて掲載
されていた時期はバレンタイン直前という事もあり、見た瞬間に
「アミグリさんと妖夢からとってもすてきなバレンタインの贈り物を頂けた~! とっても嬉しい!!」と感じたものでもあります。
当ブログでも何度か触れている通り、妖夢は今年の「第15回東方人気投票」にて3位入賞を果たしており、
「まさかあのこいしちゃんを抜くなんて・・」とちょっとというかかなり意外でもあった結果ではありましたけど、
このすてきなバレンタインみょんは、アミグリさんから妖夢に対しての「妖夢~! よく頑張ったね~!おめでとー!!」という
お祝いのサプライズ作品のように感じたりもしたものでした!

背景のハートは、バレンタインの背景として最適と感じられますし、ハートがこんなにたくさん背景に散らばっているだけで
妖夢からのすてきな愛も感じられそうです~!
妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!

私もこんなにもかわいくて魅力的な妖夢からチョコケーキを是非ぜひプレゼントされてみたいです!!

上記のアミグリさんが描かれた妖夢のイラストのその権利は全てこの妖夢の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに素晴らしい妖夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました~!

そして間もなく・・3月17日はdream fantasy
開設11周年が到来してきますので、当ブログではささやかではありますけど
お祝い記事を掲載させて頂きたいと思いますので、3月17日の当ブログにも是非ぜひお越し頂ければとても嬉しいです!



スター☆トゥインクルプリキュアの放映開始から既に一か月近くが経過していますけど、
ようやく先代の「HUGっと!プリキュア」放映完了の喪失感から立ち直り(?)、新しいプリキュアにほぼ馴染みつつありますので、
スター☆トゥインクルプリキュアの方も来年1月の最終決戦まで色々と山あり谷ありの展開があるとは思いますけど、
毎週の視聴を楽しみにさせて頂きたいと思います。

先日なのですけど、とある懐かしい方からメッセージを頂き
「最近はプリキュアの事をほとんど記事にしなくなったのですね~」と痛い所を突かれましたけど(汗・・)
確かにご指摘の通り当ブログは2014年あたりまではプリキュアの事もかなり多めの頻度で記事にしていましたけど、
2015年のとある非常に痛くて苦いトラブルにより、結果的にプリキュアの事を記事にするのが管理人のトラウマになってしまった
経緯があり、2017年以降はめったにプリキュア記事は書かなくなってしまいましたけど、
別に管理人のプリキュア愛が少なくなったとか日曜朝のプリキュアを視聴しなくなったという訳では全然ありませんので、
そのあたりは一応フォローを入れさせて頂きたいと思います。
日曜日は基本的には出勤シフトになっていますのでリアルタイムでの視聴はほぼ無いのですけど、日曜の仕事から
帰宅した後に録画しておいたプリキュアを見るのは、相変わらずのすてきな楽しみでもあったりします。
ただどちらかというと2014年の「ハピネスチャージプリキュア」をもって私自身のプリキュア愛は完全燃焼し尽くしてしまった
感じでもありますので、2016年以降はどちらかというと卒業生みたいな感じでプリキュアに接しているようなものなのかも
しれないです。

気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近あまり見かけなくなった気もします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも目にする機会は激減しているような印象もあります。
2012年のスマイルプリキュアあたりまでは結構頻繁に見かけていたような記憶もあるのですけど、
プリキュアパンが置かれる店が少なくなっているとかプリキュア関連グッズの売り上げは以前ほどの勢いがないというのは、
プリキュア人気の翳りというよりは、魔法少女系や戦う美少女系の作品が初代プリキュア放映開始の頃に比べると
格段に激増したという事なのかもしれないです。

2月4日の当ブログの記事で「スター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンを放映開始前に売られているのを発見」という
記事を掲載させて頂きましたけど、実はあれ以降、そのプリキュアパンをあまりお見かけしていないと言う事で
ちょっと引っかかるものがありましたけど、
先日ようやくイオン系ショッピングモールでスター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンのチョコパンを発見いたしました。

スター☆トゥインクルプリキュアのプリキュアパンは、①スタードーナッツ ②いちごメロンパン ③チョコパンの三種類が
発売されていて、2月の記事で発見したのは②のいちごメロンパンでしたけど、
今回発見したのは③のチョコパンでした。
①のスタードーナッツはまだ一度もお目に掛かった事は無いです・・


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さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?


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今回当たったのはピンク系主人公のキュアスターと青系のキュアミルキーの二人のシールです!

ちなみにですけど、キュアミルキー=羽衣 ララはプリキュアシリーズ初の宇宙人プリキュアでもあります!

そしてシリーズ初でもあるフワという宇宙妖精も登場しています~

現時点では4人のプリキュアが全員既に揃っていますけど、私的にはこのシリーズでいっちば~ん!の推しは
香久矢 まどか=キュアセレーネです!
歴代プリキュアで屈指の美人さんプリキュアというと私的にはスイートのキュアメロディと魔法使いのキュアミラクルが双璧
ではないのかな・・?と思っていたりもしますけど、
キュアセレーネの美しさはメロディとミラクルを超越するものがあるのかもしれないです!
名家の令嬢で、両親は政府高官と著名なピアニストであり、まどか自身もピアノと弓道を全国大会で優勝するレベルの
腕前を持ち、また華道や茶道もたしなみ師範顔負けの腕前であり、
学校の成績は絶えずトップを維持する才女という設定なのですけど、
全般的に聡明で優秀という傾向が強い紫系プリキュアの中で、ドキドキのまこぴーのようにポンコツ化するか
魔法使いのリコのように最初から実はポンコツなのか、
プリキュアシリーズでもかなり異色のプリキュアとも言えるJKさんプリキュアのキュアマカロン=琴爪ゆかり様のように
特異性を最後まで維持できるかなど今後の見どころは盛りだくさんと言えると思います!

ちなみにですけど、私の中では歴代で最も大好きな紫系は言うまでもなくハピネスのキュアフォーチュンなのですけど、
私が歴代で最も大好きなピンク系はラブリー、そして黄色系はハニー、そしてポンコツ枠としてはプリンセスでもありますので、
やっぱり私にとって歴代で最も大好きなプリキュアはハピネスチャージと言う事になりそうですね~

果たして今作はどこまでハピネスに迫る事ができるのかも注目させて頂きたいと思います。
(世間一般の評価として、歴代プリキュアで最も評価が低いのがハピネスチャージなのですけど、世間の評価と
私自身の感覚は全く別物ですし、それがむしろ自分自身の感性としての個性なのかもしれないです!)
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ご当地ラーメンの一つでもある「八王子ラーメン」はとてもやさくくてマイルドな味であり、
その最大の特徴でもある具材の玉ねぎのシャキシャキ感は、一緒に麺をすすっていてもスープを飲んでいても
すてきなアクセントになっていると思いますし、
玉ねぎって実はとっても甘くて奥深い食材であることがよく分かると思います。

八王子ラーメンは実は昭和30年代から既に存在していたのですけど、21世紀に入るまでは正直、知る人ぞ知る存在
という感じだったのだと思います。
2003年以降にこのラーメンを町おこしとして利用してみようという機運が高まり、これが結果的に大成功を収め、
今現在では八王子駅近郊に30軒近くの八王子ラーメンの店が乱立し、荻窪ほどではないにせよ、
都内では屈指のラーメン激戦エリアになっていると思います。
「ラーメン大好き 小泉さん」の現時点で最新刊の第7巻でもこの八王子ラーメンの事が取り上げられていて、
実は最近母親が八王子にマンションを衝動買いした事で都内の学校まで毎日八王子から来ている高橋潤にとっては
「八王子は寒いし都内から遠いし通学が大変」と愚痴気味ではありますけど、
小泉さんにとっての八王子とは「ラーメンが豊かなこの地に住めるだなんて幸せですね」と話していた通り、
小泉さんいわく、八王子は「ラーメン共和国」との事です。
都内でラーメン共和国というと私的には荻窪を思い出してしまいますけど、ラーメン共和国として八王子を挙げられる事自体、
小泉さんらしい話なのかもしれないですね。

この「八王子ラーメン」なのですけど、特徴はかなり明確に示されています。

八王子ラーメンを定義づける絶対的3条件として、

1.きざみ玉ねぎを具として用いられている

2.醤油ベースのタレ

3.表面を油が覆っている

上記の三点が挙げられていますけど、最大の特徴はやはりあのきざみ玉ねぎなのだと思います。

玉ねぎというと甘みも十分あるのですけど、人にとってはちょっと抵抗がありそうな辛みというのもあり、
ラーメンの具材としてきざみ玉ねぎを入れたいけど、辛みを抑制しつつ甘みを出すにはどうすればいいのかと言う事を
模索した際に、そこから導き出された結論というのは、
「ラードの油がタマネギの辛味を抑え甘味を引き立ててくれる」との事でした!

実際に八王子ラーメンを食べてみると、刻み玉ねぎが麺に絡んだ時のあのシャキシャキ感と麺と共に感じられる
あの甘みがとっても美味しくて魅力的だと思います。
そしてスープの表面に浮かんでいる油は確かに見た目はちょっとギトギトしていますけど、スープを飲んでみても
「しつこい」とか「くどい」という印象は皆無です。
どちらかというと、すっきりとかさっぱりとした味という印象の方が強いです。


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前述の通り、「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第7巻でもこの八王子ラーメンの事が取り上げられています。

上記で書いた通り、最近母親と共に渋々八王子に引っ越してきた潤でしたけど、寒がりで冷え症の潤は
八王子の寒さに不満タラタラでもあったりします。
そうした寒い八王子の街で偶然ばったりと小泉さんに遭遇します。
そして小泉さんが八王子に来ていた理由は言うまでもなくラーメンなのですけど、そこで
小泉さんは潤に対して熱く八王子ラーメンの魅力を語り始めます。
気になってスマホで八王子ラーメンのことを調べる潤でしたけど、興味本位から何気なく八王子ラーメンについて
小泉さんに質問してしまうと、ここで小泉さんのスイッチが一気に入ってしまいます!
八王子ラーメンの店ごとの魅力を滔々と語り、それを聞いていた潤はまたまたいつものように陥落してしまい、
「私も…私もラーメン!!!」という事で、ふたりは八王子ラーメンを一緒に食べに行き、最後はいうまでもなく二人揃って
ふはーっとなってしまいます。
もしもこの事を後で大澤悠が知ったとしたら「私をおいてずる~い!」と潤に焼きもちをメラメラと妬いていたのかも
しれないですね・・(汗)

潤が八王子の半端ない寒さを嘆いていたのもよく分かりますね~!
八王子というと23区ではないけど一応は東京都内であり、街としてもかなり大きな街だと思います。
気候的には都内とはちょっと違うと言うのか、どちらかというと甲府盆地に近いような感じもあると思います。
夏は大変暑くて冬はとても寒くてあの寒暖の差は甲府に限りなく近いものがあるような気もします。
確かに都内ではあるのだけど「とても同じ東京都内とは思えないね・・」みたいな雰囲気は間違いなくあるようにも
思えますし、似たような観点では、埼玉県の浦和~大宮エリアと秩父エリアはとても同一県内とは思えないほどの
風土の違いがあるのと同じなのかもしれないです。

私が1990~96年に仕事の関係で山梨在住の頃、土日に都内に遊びに行き日曜の夜に、かいじまたはあずさで
新宿から甲府に戻る際に、八王子を通過するとあとは山の景色一色となり
「あ~あ、ここから先は都内ではないんだ・・」とちょっとメランコリーな気持ちになったものです・・

八王子は街としては大変大きな街であり、ここ数十年の大きな傾向として「八王子は一大学園都市」というイメージも
あるのではないのかなと感じたりもします。
八王子市は、その周辺部も含め23の大学等(大学・短期大学・高専)があり、
外国人留学生約3,100人を含む約11万人の学生が学んでいて、その意味では全国有数の学園都市でもあると思います。
そして更に言うと最近の傾向として、学園都市という側面以外では、介護ホーム・老人ホームが
広大で静かな環境の土地を取得しやすいという事でかなり増大しているような印象もあったりします。
数年前に以前お世話になった方が八王子のとある介護ホームに入居しているという話を聞いて、
お見舞いを兼ねてそこに顔を出したのですけど、駅からその介護ホームに行くには路線バスとタクシーしか交通手段が無いと
いう感じのエリア内には相当な数の老人ホーム等が既に進出していて、
昔ながらのニュータウンではなくて老人ホーム集結タウンみたいな印象すら受けたものでした。


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第7巻の八王子ラーメンの話のコマ外のエピソードとして、八王子ナポリタンラーメンというものも紹介されていましたけど、
トマトラーメンをベースに焦がしチーズ・粉チーズ・ベーコンを融合させてとてもおいしそうなラーメンだと思います。
具の中には当然八王子ラーメンの基本でもある刻み玉ねぎもちゃんと入っていますし、麺自体はかなりの太麺
との事です。
八王子ラーメンは既に一度実食済ですけど、このラーメンも機会があれば是非一度食べてみたいですね~

ラーメン大好き小泉さん7巻はとても面白いのですけど、第7巻において乃愛(のあ)ちゃんが再登場していたのが
とても嬉しかったです!
乃愛ちゃんは実は水泳部員であることも判明していて乃愛ちゃんの幼児体型のスクール水着もお披露目されていて
とてもかわいかったです。
そして乃愛ちゃん絡みの話として大変興味深かったのは、小泉さんは実は水泳部に無断で水泳部内のロッカーを
借用していて、このロッカーの中に各種ラーメングッズや学校からお目当てのラーメン店に行く際の着替えが
たくさん用意されていたのが判明していました。
小泉さんは基本には制服姿のままラーメン店に行くことが多いのですけど、制服姿では入りにくいようなお店に
行く時は事前に(大澤悠にばれないように)こっそりと水泳部のロッカー室で着替えた上で、行くと言う貴重な情報が
わかっただけでも大変ありがたいものがあった第7巻だと思います。
そして小泉さんは乃愛ちゃんに対して、無断借用の口止め料代わりに、乃愛ちゃんを行きつけのラーメン懐石店に招待し、
この懐石店は普段着・制服では入れないと言う事で、ロッカーに用意してあったドレスを纏って二人でその懐石店に
行ったりもしていました。
(ドレスアップの小泉さんもとても美しくて素晴らしかったです~!)


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上記にて八王子ナポリタンラーメンの事に触れさせて頂きましたけど、
実は私も最近まで知らなかったのですけど、さいたま市大宮区には「大宮ナポリタン」というご当地グルメがあったりもします。

大宮ナポリタンは、かつて「鉄道のまち大宮」として栄え、その周辺で働いていた鉄道員や工場マンがよく食べていたといわれる
ナポリタンを、ご当地グルメとして復活させたのが「大宮ナポリタン」なそうです。
「大宮ナポリタン」の条件は、旧大宮市内に店舗があり、具材に埼玉県産野菜を1種類以上使うことなそうです。
氷川神社の鳥居の朱色と大宮アルディージャのオレンジにもちなんだ新名物として全国的に注目度が深まれば
うれしいですね~!

そして大宮の名物でもあるナポリタンをお煎餅として商品化したのが上記のさいたま名物ナポリタン煎餅です。
色もナポリタンをイメージさせ、大宮アルディージャのシンボルカラーのオレンジ色を
彷彿とさせてくれ、お煎餅の味自体もトマトとナポリタンを適度に融合させたバランスの良さが光っていると思います!






さてさて、この八王子ラーメンですけど、「食べたいけどちょっと八王子にまで食べに行くのはちょっと大変だよね・・」と
お感じになる方もかなり多いのではないかと思うのですけど、
最近のインスタント食品は、そうした大変さも解消してくれる商品を既に開発・販売されていました!

それが日清から製造・販売されている「日清 八王子ラーメン」なのですけど、これはマジですごいと思います!!

確かに価格は通常のカップラーメンの2倍近くしていて、スーパーで購入すると一つ200円程度もするのですけど、
お値段以上の味と価値は間違いなくあると思います。
というか・・この日清のカップヌードルの「八王子ラーメンの再現度」はほぼ完璧に近く、
「これだったら別に八王子にまで食べに行く必要もないじゃん!」と感じさせるには十分すぎるものがあると思います。


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この「日清 八王子ラーメン」の中には、液体スープ・焼きのり・メンマとチャーシュー等がはいったかやく、
そして何よりもこのカップ麺の命とも言える後入れかやくとしての「きざみ玉ねぎ」が入っています。

かやくのチャーシューもとても美味しいのですけど、やはりこのカップ麺の最大の存在意義ともいえるきざみ玉ねぎの
存在感は大変大きいと思いますし、
ラーメンに玉ねぎを入れる事自体どちらかというと少ない傾向の中、玉ねぎを入れる事でスープに甘みが出てくる
という事に気づかせてくれたその意義は大変大きいようにも感じられます。



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スープがとにかくめちゃくちゃ美味しいです!

鶏ガラ醤油スープですっきりしていてほんのり甘みがあります。
そしてこの甘みなのですけど「きざみ玉ねぎ」の効果がかなりあるように思われます。
麺をすすったりスープを飲むときに細かいきざみ玉ねぎが麺とスープにかなり絡んでくるのですけど、
その玉ねぎの甘みがスープにもかなりの影響を与えてくれているようにも感じられます。
そして麺はストレートの細麺ですけど、細麺とすっきりスープの絡みも絶妙だと思います!

だけどこのスープの美味しさは半端ないものがあると思います。私の場合、インスタントのカップ麺はスープも全て
飲み干すという事はめったにないのですけど、この日清の八王子ラーメンは珍しく完食してしまいました!
そのくらい美味しかったと思います!
表面に油が浮いているのであっさりしすぎず程よくこってり感があります。

玉ねぎは甘みがありシャキシャキ食感ですてきな存在感を示していて、麺ともスープとも相性が最高!というのが
この八王子ラーメンの最大の成功の理由だとも感じたものでした。

いや~、どうもごちそうさまでしたっ!!
今年は昨年に比べるととても暖かいので大変助かっています。
通勤の際もコート・オーバーを着る事も少なくなっている感じがしますし、南浦和界隈のJKの皆様たちの通学姿を見ても、
制服の上にマフラーやコートを身に付けているJKさんも減りつつあるように感じられます。
季節はもしかしたら既に春に入っているのかもしれないですし、東方式に表現すると春告精のリリーホワイトは既に
到来してきているのかもしれないです。

季節が春になってくると自然と脳裏をかすめる曲が幾つかありますけど、その一つがマーチ・エイプリル・メイだと思います。
この楽しい行進曲は、1993年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅳでした。
当初は全然気が付かなかったのですけど(汗・・!)この曲のタイトルは、「行進曲」としてのマーチと
「3月」としてのマーチの二つを掛けているというか、何か洒落っ気のあるネーミングだったのですね~
タイトル通り、3月~5月の何か春らしいウキウキした感じがよく出ていて、3分半程度の曲なのですけど、
非常に洗練されていて、楽しく明るく、生き生きとして躍動感がある行進曲なので大好きなコンクール課題曲の一つです。
この課題曲が吹奏楽コンクールとして演奏されてた時は、既に現役奏者を引退済ではありましたけど、
こんな楽しい課題曲は是非演奏してみたかったものです!
(こうしたすてきな春をイメージさせる吹奏楽コンクール課題曲は他には、1995年の「スプリングマーチ」と
1997年の「五月の風」が大変印象的です!)

1993年の吹奏楽コンクール全国大会・高校の部は、ⅡとⅣに課題曲の人気が集中し、
ⅠとⅢを演奏するチームは極めて少なかったですね。
Ⅰは基町のみ、Ⅲは埼玉栄と東海大学第四のみだったと思いますが、
Ⅰが人気薄と言うのは何となくわかるのですけど 、Ⅲ/潮煙が意外と人気が無かったのは少し意外な感じもしたものでした。
1993年の関東大会で常総学院がこの潮煙を課題曲に選び、自由曲の交響詩「魔法使いの弟子」も私的には
関東代表としては一抜けの好演と感じていただけに当時の審査発表を生で聴いていて、常総学院がダメ金と分かった時は
「納得いかない~」と感じたものですし、
「あんなスカスカ外しまくりの市立柏が代表になるよりは常総学院の方が全然代表に相応しいじゃん!」と
文句ぶーたれていたものですけど、審査結果というものは昔も今も水物なのだと思います。
だけど出来れば常総学院の潮煙は是非普門館でもお披露目して欲しかったと今でも思っていたりもします。

この年の課題曲Ⅳ/マーチ「エイプリル・メイ」が実に楽しい曲で 、技術的に平易ながらも演奏効果が非常に高いという
コンクール課題曲としては大変お手頃な曲でしたし、
課題曲Ⅱ/スターパズルマーチも、「きらきら星」という誰もが知っている曲を引用していますので
ⅡとⅣの人気が高いのは「全く同感」という感じなのかもしれないです。
課題曲Ⅰ/ ターンブルマーチも正攻法の正統派の王道的マーチと言えますし、あの音楽的構成美は素晴らしいとも
思うのですけど、人気が今一つと言うのも少し勿体ない感じはあります。
ターンブルマーチは、1993年に花輪高校から秋田南高校に異動された小林先生も秋田南の一年目で
課題曲として選ばれていましたけど、演奏は小林先生らしい解釈を随所に見せながらも正攻法のマーチというスタイルが
大変印象的でしたし、93年の秋田南がダメ金で終わり普門館であの課題曲Ⅰをお披露目できなかったのは
常総学院同様少し残念ではありました。
課題曲Ⅲ/潮煙は、技術的には相当難易度が高く、 トランペット(コルネット)のソロがかなり難しいという感じもありましたし、
粋な感じと楽しさを「楽に聴かせる」というのが意外と難しく あたりが高校の部で少し敬遠された理由なのかもしれないです。
潮煙を選んだ職場の部のNTT中国も中学の部の袋原中もトランペットが外しまくって、両チームとも銅賞に留まっていたのは
自由曲がよかっただけに大変惜しまれるものがありました。

冒頭から話がそれました・・

スターパズルマーチは1993年の課題曲Ⅱなのですけど、
この曲は全日本吹奏楽コンクール課題曲の公募によって作曲された楽曲です。
小長谷さんの課題曲と言うと1989年の「風と炎の踊り」もあるのですけど、この曲が実はそんなに好きではない私にとっては
小長谷さんの吹奏楽コンクール課題曲というとむしろスターパズルマーチの方が大変印象的であったりもします。
どらちかというと作曲家・アレンジャーという印象が強い先生でもあるのですけど、一時期吹奏楽コンクールにも指揮者として
出場され、特に1981~82年の亜細亜大学の超名演は未だに色褪せるものはないとすら思います。
84年以降は吹奏楽コンクールから遠ざかられているのは、もしかしたら82年の大学の部金賞ゼロ事件にどこか
引っかかるものがあったのかもしれないです。
(1982年の亜細亜大学のサンライズマーチとボロディンの2番に銀賞という採点を付ける審査員の耳がどうかしているとしか
私も思えないですし、一旦銀賞として審査結果を出しているのに後日金賞と評価し直しているのは、
吹奏楽コンクール史上の一つの汚点とも言えそうです・・)

吹奏楽コンクールの長い歴史にとって一つの分岐点だったのがこの年、1993年だったと思います。
この年で何が変わったかと言うと一番大きいの、課題曲だと思います。
西暦で言うと奇数年がマーチの課題曲の年、偶数年がマーチ以外の書下ろし曲の年という事になり、
1993年はその結果として課題曲が4曲ともマーチになりました。
吹奏楽のある意味ひとつの基本はマーチだと思います。
全体的傾向として関吹奏楽の名門チームほどマーチを取上げず、難しい曲ばかり取り上げる傾向がありましたけど、
(特に関東はそうした傾向が強かったですね~)
吹奏楽連盟としては「基本・原点に回帰してみよう」という意図があったのかもしれないですね。

私的には、何となくですけど奇数年のマーチの年はコンクールを聴きに行きたくなるけど、
偶数年の時は足を運ぶのが億劫になるといった傾向が当時の私にはあったような気がしますね。
というのも、翌年の最初のマーチ以外の課題曲の中に「饗応夫人」というあの伝説のウルトラ難解な課題曲を
延々と聴かされ続け、更には私の本当に大嫌いな課題曲の「雲のコラージュ」も相当な数の聴かされる羽目になってしまい、
私が大好きでたまらない「ベリーを摘んだらダンスにしよう」を選ぶチームがあまりなかったという
トラウマがあったのかもしれないです。
それとこの年以降の変更点として挙げられるのは、従来までは5年連続・全国大会金賞の場合は翌年の全国大会は
「特別演奏でお休み」という規定でしたけど、
この年以降は「3年連続・全国大会金賞」の場合は特別演奏が廃止になり単にお休みだけという規定に変更になりました。
この規定は後に「三年連続全国大会出場の場合は、翌年は休み」という規定に改正され
学校によっては全国大会出場という素晴らしい経験が出来ないまま卒業を余儀なくされるという事もかなり多かったという
話は当時よく耳にしたものですし、あまりにも不満が強かったせいかこの規定は後日撤廃されることになります。
結果的に栄誉ある「特別演奏」は、1995年の札幌白石高校が最後という事になります。
(習志野・弘前南・秋田南のあの素晴らしい特別演奏を聴いたことがある私にとっては寂しい話でもあったりします・・泣)

そんな訳で1993年の吹奏楽コンクールの課題曲はマーチばかりでしたけど、
私的にはいっちば~ん!大好きな課題曲はⅣのマーチ「エイプリル・メイ」でした~!
もしも私がこの当時スクールバンドの指揮者をしていたと仮定したら、選曲していたのは間違いなくⅣだと思います。
そしてコンクールとしては予想通りⅡとⅣに人気が集中し、Ⅰはほとんど演奏されていなかったのは
少し気の毒のものがあったと思います。
Ⅲの潮煙はノリがたいへんよくて素晴らしい名曲だと思うのですけど、トランペットのソロがあまりにも難しいと言う事で
どちらかというと敬遠気味であったのは大変惜しまれるものがあったと思います。

課題曲Ⅱ / スターパズルマーチは、「きらきら星」のメロディをテーマにしたマーチですが、
ところどころに「星」にちなんだメロディがパズルのように混ぜ込まれているのが曲名の由来にもなっているようですね。
それではきらきら星以外でどんな曲が引用されていたのかと言うと、

〇星に願いを
〇星は何でも知っている
〇組曲「惑星」~Ⅰ.火星
〇スターウォーズ
〇Moon River
〇星のフラメンコ
〇7人の刑事

ちなみに「7人の刑事」は、星と刑事ドラマの犯人(ホシ)を画けている掛けているそうです。
これも小長谷先生らしい洒落っ気ですね・・(笑)

「きらきら星」という歌は、日本では童謡としてすっかりお馴染み&定番になっているメロディーだと思いますけど、
あれに出てくる歌詞は、実は原曲の歌詞とは似ても似つかぬものであったりもします。
ちなみに原曲はフランスのシャンソンです。

一般的な日本で歌われている歌詞は・・・

 きらきらひかる おそらのほしよ
 まばたきしては みんなをみてる
 きらきらひかる おそらのほしよ

 きらきらひかる おそらのほしよ
 みんなのうたが とどくといいな
 きらきらひかる おそらのほしよ

という歌詞が比較的ポピュラーだと思うのですけど、原曲の歌詞を訳したものだとどうなるかと言うと・・・・

 ああ、話したいのママ
 私の悩みのわけを
 パパは私にもっと大人らしく
 分別を持って欲しいみたいだけど
 そんなのよりキャンディの方がよっぽどいいわ

なんだか少しばかり大人っぽい歌詞になってしまい、一般的に日本で歌われている牧歌的な雰囲気とは少しばかり
異なっているようにも感じられますね~

スターパズルマーチは冒頭の金管セクションによる壮大なファンファーレ、打楽器のみのフレーズを経た後に
きらきら星のメロディーが華麗に登場し様々な形で変奏されていきます。
そしてきらきら星をメインにしながらも上記で書いた通り、星にまつわる曲の断片らしきものが散りばめられています。
吹奏楽コンクールの課題曲ってたまにですけど、こうやって誰しもが知っていそうなメロディーラインを執拗に引用した
曲も幾つかあったりします。

そのいい例が・・・

1978年課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」→かぞえ唄を終始引用

1979年課題曲C/幻想曲「幼い日の思い出」→ずいずいずっころばしを執拗に引用

1980年課題曲C/北海の大漁歌→ソーラン節を終始引用

あたりなのかな・・?

マーチでこうした執拗な引用というものは決して多い事例ではないので、当時は結構驚いたものです。
曲としても単なる引用に終わらず、随所に工夫がされていてとっても完成度が高い素晴らしい課題曲だったと思います。
作曲者の小長谷先生はBJのインタビュー記事の中で
「あの課題曲には、実はとある有名な音楽のメロディーも盛り込んであるけど、あれはそのものズバリの引用では
ないからわかるかな・・?」みたいな事を述べられていたような記憶があるのですけど、
それも小長谷先生としての茶目っ気みたいなものがあったと思いますね~

全国大会ではかなりのチームがこの課題曲を演奏していましたけど、特に印象深いのは新屋高校でした!

新屋高校のスターパズルマーチは、他校とは明らかに違う表現がありました。

それは冒頭の金管のファンファーレの後の展開で、小太鼓はじめ打楽器セクションのみの部分でして、
ほとんどのチームは、楽譜通りリズムを切って演奏しているのに、新屋高校はなぜか小太鼓のリズムを連続して叩かせていて
聴いていて「楽譜と違う事しているのかな・・?」と感じたのですけど、面白い表現と感じたものです。
全般的に音が明るく大変シャープな切れを見せているので、とてもスピード感に溢れた課題曲でしたし、
自由曲の「ペトルーシュカ」の粗っぽいロシアの野性味の表現と合わせて大変素晴らしい演奏をされていたと思います!
ボーカロイドの楽曲はあくまでプロデューサー様が作詞作曲されたものを、ミク・GUMIちゃん・ルカ様等が
情感たっぷりに歌い上げる事が当然第一の意義なのですけど、それにプラスしてダンス動画を加味されたものが
MMDと言えると思います。
改めて再度ご説明させて頂きますと、MMDとは MikuMikuDance(ミクミクダンス)の略で、
キャラクターの3Dモデルを操作しコンピュータアニメーションを作成する3DCGソフトウェア を意味します。
初音ミクや巡音ルカ様といったVOCALOIDキャラクターの3Dモデルを使用する事は当然の事として、
オリジナルのキャラクターモデルやアクセサリを組み込んで操作することも可能で、
ここから東方キャラをMMDの動画として用いた東方MMDというものもかなり以前から存在していますし、
艦これにも当然このMMD作品は既にたくさんの作品がニコニコ動画やユーチューブ等に投稿されています。

当ブログにおいては2月終わり頃に、翔鶴お姉さまの「GIFT」と白露お姉ちゃんの「ELECT」艦これMMDとしてのレビューを
させて頂きましたが、本記事においてはボーカロイド楽曲としては比較的最近の曲でもある「夜もすがら君思ふ」をバックに
艦娘の浜風がダンスをお披露目する艦これMMDについてレビューをさせて頂きたいと思います。
そして最後の方に浜風のとってもかわいいフィギュアの振り返りと
dream fantasy のアミグリさんが描かれた浜風の
転載とご紹介をさせて頂きたいと思います。


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ボーカロイド楽曲の「夜もすがら君思ふ」は少し長めの楽曲で歌詞もちょっと難解と言うのか
この歌詞の本質は作詞者のプロデューサーさんしかわからないのかも・・という感じなのかな~とも感じたりもします。
「夜もすがら君思ふ」は東方MMDとしても既にたくさんの東方キャラがしっとりとダンスをお披露目しているMMDが
数多く投稿されていますけど、私的にはその中で最も印象的なのは霊夢なのかな・・?と思ったりもします。

「夜もすがら君思ふ」は2018年6月5日に西沢さんP初となるミリオンを達成しているボーカロイドのGUMIちゃんオリジナル曲で、
西沢プロデューサーさんはこの楽曲を発表時に
「いつの時代も人は同じようなことで悩んだりしているんだなぁ。」とコメントされています。
この楽曲の歌詞を読んだ限りでは、アダムとイブの頃から人間と言うのか男女というものには常に悩みとかトラブルと言う事は
つきものであり、悩みというものは人が生きている限りは絶対に避けられないという事を示唆しているのだと感じられます。
そしてなんとなくですけど、曲全体の雰囲気からは
「悩みはあなたが生きていく上で、どこかの場面でその経験が必ず活かされるはずだから、今は大変だけど
とにかく頑張って生きてみて~!」というメッセージが含まれているようにも感じたりもします。

「結婚や仕事のトークにまたちょっと疲れてたとしてもそう僕も他人事なんかじゃない、
わかってるのさ明けない夜は無いと夜明け前がただ暗いとこの先に待つ明日が
そんなに輝くもんかなぁ?」

という冒頭歌詞からして既に「生きている人間は大変」とか
「悩みは今にはじまった話ではないし、それはあなたが生まれた時から既に始まっているのかもしれないし、
人間と言うものは太古の大昔から悩みを抱えて生きていた」と言う事を示唆していると言えそうです。
夜もすがら君思ふは仕事というワードから分かる通り、JKさんとか学生さんという10代を対象とした楽曲ではなくて
20代前半あたりの方を対象にしているのかもしれないです。

そしてこの楽曲は結構生々しいワードで現実の大変さとか悩む事の苦しさを告白しているようにも感じられますけど、
曲の中盤あたりの
「ほらI Miss Youって諦めムードでもwow 蹴飛ばして行けよ
時代柄暗い話題が街行けど、愛を謳う」
という歌詞から考察できる事は、自分達を含めて悩みに対する一つの特効薬は「愛を高らかに謳い上げていく事」と
いえそうですし、歌詞の後半からもこの歌詞の主人公さんは告白をしているのかもしれないです。

曲の最後の方の「ただこんなにも君とリンクしてる、重なっていく」から感じ取れることはこの告白の結果はOKサイン
だったのかな~とも感じれますし、
曲のラストで繰り返される「僕が生まれる前よりもずっと昔から続くようにそういつも傷付け合ってまた愛し合うのさ」という
フレーズからは、①人の悩みは尽きない ②それを乗り越えられるのは自分の強い気持ちと「二人なら何とか乗り越えられそう」
という愛なのかな~と感じられそうですし、
曲全体からは過去に先輩たちから今を生きる者への応援ソングまたは応援メッセージと言えそうです。

上記で書いた通り、東方MMDとしてはこの楽曲では霊夢がとても印象的なのですけど、こうした真面目な楽曲は
艦これMMDとしては生真面目で武人みたいな雰囲気を有している浜風がよくお似合いと言えそうです。

→ 【MMD艦これ】 夜もすがら君思ふ 【浜風】


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久しぶりに当ブログに浜風が登場しましたので、浜風のフィギュアを簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います

ちなみに浜風とは陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当し同僚として谷風・磯風・浦風などもいます。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
性格はとにかく生真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)

浜風の艦これMMDは実は既にたくさんの作品が投稿されているようですけど、多くはビキニ水着の浜風が
胸をゆらすように(汗・・)びゅんびゅん跳ね回るものなのですけど、生真面目で軍人気質の浜風としては、それはどちらかというと
不本意でもあるかとは思われそうですので、当ブログでは「夜もすがら君思ふ」の方をレビューさせて頂きました。

上記のフィギュアは「-Ceylon Tea Party-」シリーズの浜風です!

生真面目な浜風が休憩時にお茶を優雅に楽しんでいるといった雰囲気もあるのですけど、やはり全体的には
浜風のこの真面目そうな清潔感・清涼感にしみじみとさせられるものがありそうですね~!
改めてよく眺めてみると浜風のちょっとロリ娘っぽい幼い雰囲気とあの胸の大きさのギャップには
やはりすてきな萌え要素があると思います。

浜風は右目を銀髪で隠していますから、右から見た場合と左から眺めた場合とでは、
同じ艦娘なんですけど「少し印象が異なって見えるのかも・・」と感じてしまうのはある意味当然なのかもしれないですね。
それだけ人間の「目」や視線・目つきというものが第三者の感じ方に違いをもたらしていると言えるのかもしれないと
思います。
浜風は右側からみるとかわいい美少女、左から眺めると少しミステリアスなレディといったような印象が
あるのかな・・?と私的には感じたりもします。

顔が幾分うつむき気味になっているので正面を見るときは上目遣いになっているのがとてもかわいいと思います!

浜風フィギュアのこの優しい眼差しの雰囲気がとても素晴らしいと思います!

同僚の浦風がちょっとやんちゃで何かあると広島弁でどやしつけそうな雰囲気があるのに対して、浜風は、
例えチームメイトの何かのミスやチョンボで浜風にとばっちりを食らう事態が起きたとしてもあのすてきな微笑で
「いいのよ、そんな事は・・次回に頑張ればそれでいいじゃない・・」と優しくやんわりと諭してくれそうな
慈愛の雰囲気が漂っているようにも見えます。



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さここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記の浜風のイラストは、アミグリさんが2017年5月に描かれた作品です。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、上記の浜風の艦これMMDで触れた通り、他の絵師様ですと、
胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

上記のアミグリさんが描かれた浜風の権利は上記の浜風の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい浜風を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
吹奏楽コンクールの課題曲が全部門共通で4~5曲の中から一曲を選択するというスタイルが完全に確立されたのは
1978年以降の話でして、1977年は現在のスタイルが確立される一年前の課題曲ということになると思います。
1977年は少し変則スタイルとなっていて、
中学の部→ドリアンラプソディー 高校の部以上→バーレスク 全部門共通→ディスコ・キッドとなっています。
※課題曲Dの「若人の心」は小編成部門ですのでここでは割愛します

この年の課題曲は、実によく出来ていると思います。
ドリアンラプソディーは大変不思議な感覚の曲ですし、妙な哀愁感もありますしお茶目な部分もあったりします。
私の高校の定期演奏会において、私が卒業した3年後になぜかこの曲を演奏していましたが、
改めて聴いても「不思議」としかいいようがない曲だったと思います。
1977年の中学の部というとほとんどの皆様は、今津中の「運命の力」序曲という大変な歴史的超名演を推される方は
多いと思いますし、私もそれに関しては全く異存はないのですけど、それにしてもあの金管セクションの響きは、
とてもじゃないけど公立学校の中学生の演奏とは到底信じられないハイレヴェルのものがありますし、
指揮者の得津先生としては前年度のマイスタージンガーの銅賞がよほど口惜しかったと言えるのかもしれないですね。
(76年の演奏はよく音量過剰と批判を受けていますけど、私的には同じ自由曲の73年の演奏とほぼ近いものがあると
感じていますし、人が言うほど76年の今津がそんなに汚い音の音量過剰とは感じられないです・・)
そして今津も素晴らしいのですけど、それと同じくらいの素晴らしい名演で特に課題曲のドリアンラプソディーの演奏が
この年の中学の部の最高のドリアンラプソディーといえるのが三木中なのだと思います。
三木中は自由曲の「天地創造」~ノアの箱舟・メインテーマも音楽が大変自由自在で、あののびのびとした高揚感は
いつ聴いてもうっとりとさせられるものはあると思います。
そしてポップス系課題曲のひとつの大きな頂点とも言える記念碑的な名曲が課題曲Cの「ディスコ・キッド」なのだと思います!
ディスコ・キッドはいま改めて聴くと本当に奇跡のような課題曲だと思いますし、こんなにもポップスの香りがバリバリの
楽しさあふれるこの曲は何度聴いても全く飽きることは無いと思いますし、あの佐渡裕さんが何度も取り上げているのは
この曲の普遍的名曲を立証しているのだと感じます。
とにかくこの曲を課題曲に選んだ当時の吹連の勇気と見識の高さに敬意を表したいと思います。

冒頭から話が思いっきりそれました・・(汗)

1977年の高校・大学・職場・一般の部の課題曲がBの大栗裕作曲の「吹奏楽のためのバーレスク」です。

バーレスクというのはフランス語で、本来の意味としては、とある作品に対する風刺・カリカチュア・パロディーと
言えると思います。19世紀のアメリカにおいてはキャバレーのストリップショーといった意味合いもあるそうです。
大栗裕はこの課題曲を作曲当時において、
「バーレスクというタイトルや風刺という意味にそれほどこだわらずに曲の根底にある土俗的な匂いを表現してほしい」という事を
述べられていたと思いますけど、私自身が最初に大栗裕の「仮面幻想」と「巫女の謳えるうた」を聴いた時の印象が
「なんだか77年の課題曲のバーレスクの世界観に近いものがあるのかも・・」と感じたものですが、
土俗的な雰囲気という意味においては、私のそうした感想もあながちとんちんかんなものではなかったと思います。
あ・・、ちなみに「仮面幻想」については最近の吹奏楽カテゴリ記事でも書かせて頂きましたので、仮面幻想について
興味がある方はその記事をご覧頂ければ幸いです。

大栗裕の作品は「吹奏楽のための神話~天の岩屋戸物語による」・「大阪俗謡による幻想曲」などに
代表されるとおり、土俗的な日本の香りとかおぞましさ、ドロドロとした怨念とかおどろおどろしい土の香りを
感じさせる作曲家なのかもしれないです。
吹奏楽のためのバーレスクはもしかしたら日本人にしかわからないリズムと感性の曲なのかもしれないです。
おぞましいのだけど、舞踏の感覚というのか神社の奉納音楽のようにも聴こえますし、仮面劇のBGMのようにも
聴こえたりもします。
おどろおどろしさの中にもどことなくユーモラスな側面と土俗的なねばっこさも持ち合わせているような気がしますし、
それを3分半程度の短い曲の中に凝縮した作品が、この「吹奏楽のためのバーレスク」という吹奏楽コンクールの課題曲だけと
いう評価に留めておくにはあまりにももったいない作品なのだと思います。

実際このバーレスクは、2008年の全国大会・中学の部で西関東代表の芝東中学校が自由曲として
取り上げていた事もあったりします。
吹奏楽コンクールの課題曲は「コンクールが終わると二度と譜面を見たくもないし聴きたくもない」といわれたりもしますけど、
たとえばこのバーレスクとか88年の三善晃の「吹奏楽のための深層の祭り」とか87年の保科洋の「風紋」とか
76年の後藤洋の「即興曲」とか大栗裕の「吹奏楽のための小狂詩曲」などのように吹奏楽コンクールの課題曲が
その後自由曲として演奏される事例も稀にですけどあったりしますが、それはやはりその課題曲の時代を超えた名曲と
いうことになるのかもしれないです。

2008年の川口市立芝東中学校は、私の住んでいる川口市内の学校でもありますので、当時の全国大会出場は
私自身もとってもうれしいものがありました。
演奏も31人編成という小編成ということで、
編成が少ない分、1人1人の責任は重くなりますけど、各奏者が積極的に表現しようとする意図は十分に感じられたと
思います。
バーレスクは77年に多くのチームが演奏した際の演奏時間は概ね3分半~長くても4分以内だっと思いますが、
芝東中の演奏は約5分ぐらいのもので、ひとつの曲をじっくりと丁寧に濃密に表現しようとする意図も十分に
伝わっていたと思います。
1993年前後の関東大会、中学校B部門において、新潟県代表のチームが1986年の課題曲A/吹奏楽のための変容を
原曲の演奏時間は3分半程度ですけど、関東大会の演奏ではとにかくひっぱるひっぱるひっぱる・・という感じで
テンポルバート・音のための曲解とも言えそうなほどの大胆な解釈はとても新鮮で感動的なものがありました。
審査結果は銀賞でしたけどあの演奏の価値は金賞以上のものがあったとすら感じています。

とにかく過去の吹奏楽コンクール課題曲には今現在は埋もれているけど、素晴らしい名曲も実はたくさんあるという
事なのだと思います。

1977年当時のこの課題曲の名演はたくさんあると思います。

私的には秋田南高校を推したいのですけど(どうしても自由曲の「春の祭典」の印象が強いのですよね~!)
新鮮な感覚という観点では、弘前南を推したいと思います。
この学校は、この年が全国初出場なのですが、それを全く感じさせない生き生きとした演奏です。
自由曲の「エル・サロン・メヒコ」も今聴くと結構荒っぽい演奏ですけど、演奏が実に初々しい感覚に溢れていますし、
聴いていてとても楽しいと思います。
弘前南は、結果的に初出場のこの年で初金賞を受賞し5年間金賞を取り続け、1982年に特別演奏を披露しています。
そして、この特別演奏の後は全国には一度も出場していません。
つまり、全国での演奏の全てが金賞という珍しいチームなのです。
当初は女性指揮者が3年間振っていましたが、4年目のドリーから男性指揮者に交代となったものの
五年連続金賞の中で指揮者が交代した事例はレアなケースだと思います。
(他には、天理高校と1984~88年の神奈川大くらいかな・・・)

バーレスクの演奏に限って話をすると、おどろおどろしい演奏になりがちなこの曲を弘前南高校が演奏すると
道化とか仮面の遊びみたいなお茶目さを感じさせてくれていると思います。
秋田南高校のバーレスクは、聴き方によっては「固い」と思わせるほど端正で理性的で正攻法で真面目な演奏です。
対照的に自由曲の「春の祭典」は、大胆不敵で豪快で自由自在さは際立っていました!

最後にもうひとつ・・

首里高校の演奏も素晴らしかったです!

バーレスクは、ともすると単調な演奏になりがちで不気味な要素を前面に出しがちの傾向が多かったようにも
感じるのですけど、首里高はむしろこの点をかなり「カラっ!!」と明るい感じにうまくまとめていて、
私としてはこうした不気味でおどろおどろしくないこうした「仮面の踊り」も大いにありだと思います。
自由曲のワーグナーの楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」前奏曲も
朗々とたっぷりと歌い上げているという感じで、「ワーグナーの歌心」というか「陶酔感」をしみじみと感じたものです。
74年もそうでしたけど77年の演奏も、木管を主体にして構成し、「たっぷりと歌いあげる事」に主眼を置いていて、
聴いていて「とにかく気持ちいいほどたっぷりと歌いこんでいるな・・・」という印象が大変強いです。
ただ一つ難点を言うと、原曲よりキーを下げての編曲とクラリネットセクションのまるで鶏の首をひねるような
つんざくような高音のヒステリーっぽい響きが少し感じられたのは惜しいと思いましたが、審査結果は銀賞だけど
私的には金賞の評価に近いものがあると感じています。

吹奏楽のためのバーレスクは大栗裕という関西の作曲家の作品なのですけど、今現在も傾向として
例えば「大阪俗謡による幻想曲」は淀川工科をはじめどちららかというと西日本のチームの方が「土着の血が騒ぐ」
みたいな感じで共感性の強い名演が多いように感じられるのですけど、
吹奏楽のためのバーレスクに関しては、高校の部に関しては大栗裕の地元に近い西日本のチームよりは、
関東・東北のチームの方がより共感度の強い思い入れのある演奏を聴く事ができたのは意外だけど興味深いものは
感じたものでした。
おにぎりやパンはとってもおいしいですし、朝ごはんや朝食を食べないで学校や職場に行った時の朝食代わりとか
少し小腹がすいた時の間食としてはうってつけだと思います。
今現在ですと、セブンイレブンでちょっとすてきなキャンペーンを展開しておりまして、
2019年3月1日(金)~3月16日(土)の2週間の期間中のAM4:00~11:00限定ですけど、
税込160円未満のおにぎりを組み合わせ自由で2個買うと税込200円で買えるという内容です。
朝セブンといえばコーヒーとパンのセットがお得に買えるというイメージでしたけど、今回の朝セブンは
税込160円未満のおにぎりを2個買うと200円という内容で、朝セブンとして時間限定でおにぎり2個をセットで行うのは初めての
試みといえますけど、これはとてもありがたいです。
実際私自身も最近は出勤前に、ひとつ150円のおにぎりを二つ購入し本来ですと300円のところ200円で済んでいますので
大変重宝しております。

だけどおにぎりももちろんそうですけど、食パン・菓子パン・惣菜パンは一般的に2~3日程度しか日持ちがせず、
今は冬だからいいのですけど、梅雨の時期とか真夏ですと一日放置するとカビが生えてきて食べられなくなってしまうという事は
実はよくある話ではないのかな~と感じたりもします。
毎日パンを食べる家では、毎日、もしくは1日おきくらいにパンを買いに行く事も決して珍しいことではないと思いますし、
暑い時か寒いときとか、はたまた雨や雪が降っているときに
「パンを買いにスーパーやコンビに行くのも面倒くさい! もう少し日持ちがするパンがあればいいのに・・」と感じられる方も
実は結構いらっしゃるのではないのかなと思います。

そこでお勧めしたいパンが実はあったりもします!
このパンは実は60日程度常温で日持ちがするパンです。
しかも味はとってもおいしくて、おいしいのに賞味期限内でしたらいつもふわふわとしたおいしい食感もあります!
そんなこと書くと「美味しいのに常温で1カ月以上日持ちするパンなんてある訳ないじゃん!」と思われる方が多いとは
思うのですけど、実はそうしたロングライフパンが実際にかなり以前から既に商品化されています!
それが「コモのパン」なのです!

コモパンはパネットーネ種を長時間熟成発酵させる独自の製法により、
水分含有量が20~25%と少なく水分活性も低いため、保存料無添加でもカビなどの微生物が増殖しにくくなっていまして、
そのため、賞味期間も35日~180日と長く、駅の売店やパンの自動販売機などで販売されていたりもします。
パネットーネ種とは天然酵母のことでフルーツや穀物などに付く酵母菌を自然に発酵させたものでもあります。
パン作りに欠かせないイースト菌より発酵力が弱いのですが、その弱さ=じっくりと時間をかけて作ることが美味しさに
つながっているそうです。
普通のクロワッサンとコモのクロワッサンで比較すると、水分の含有量がふつうのパン約35%に対しコモは約20%で、
水分が少ないということは、パンが傷む元となるカビなどの微生物が発生しにくいという事でもあります。
だから日持ちする訳ですし、水分量に対して栄養価が高くなったり発酵に時間がかかる分、
風味が良くなるメリットもあったりします。
しかもこれで添加物が無しというのも素晴らしいと思います。


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このコモのパンですけど、残念ながらスーパー・コンビにではめったに見かけることはないです。
スーパーの店頭に一度置いておけば少なくとも一ヶ月程度はそのまま置いていてもパンが痛むこともないし、店側にとっても
毎日商品を入れ替える必要もないからメリットもあると思うだけに少しもったいないです。

コモのパンはうちの奥様が以前から愛用していまして、彼女は生協・JAで購入していることが多いようです。
パルシステムやコモのパンの通販等でも購入することはできますけど、
できればもっと多くのスーパーでも取り扱いしてもらえるとありがたいです。

先日うちの奥様より「食べきれないからおすそ分けしてあげる~」ということで60日の賞味期限のうち既に59日が経過した
賞味期限ギリギリのコモのパンを貰いましたけど(汗・・)
生産から59日も経過しているというのに信じられないほどふかふかで柔らかく、しかも瑞々しい味でとても美味しかったです。

この時のパンの味はメープルキャラメル味でしたけど、キャラメルが口の中でとける~という感じでもありました!


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コモのパンのデニッシュとしては他には、メロンパン・クリームパン・小倉・ミルク・いちご・クリームなどたくさんありますけど、
どれもとっても美味しいと思います。

コモのパンの本社は実は愛知県にあり名証二部上場会社でもあるのですけど、小さい規模の会社ですので、
なかなか全国展開できないのが弱みといえそうですし、関東のスーパーでは生協以外ほとんど見かけないというのも
やむを得ないのかもしれないです。

だけどたまにですけど、学校・道の駅・病院・駅の売店等でのコモのパンの自動販売機が設置されていることも
あるそうです。
コモパンは賞味期限が長いので自動販売機での販売にも適しているというわけなのかもしれないですね。
吹奏楽コンクールの課題曲を語る上で、これはあくまで私自身の感想ですけど1994~96年の3年間は
私にとって苦手と言うのか大嫌いな課題曲がその年の一番人気と言う事でもあり、この3年間は聴くのが少しばかり
しんどい感じもあったものでした。
94年の課題曲はⅣの「雲のコラージュ」がなぜか大嫌いというのも、櫛田さんの他の曲・・例えば飛鳥・火の伝説・コラージュ等は
大好きなのになぜかこの曲だけとは相性が悪かったです。
そして長い吹奏楽コンクール上、多分ですけど私が最も苦手で大嫌いな曲というと1996年の課題曲Ⅴの交響的譚詩が
ありますけど、とにかくこの課題曲は聴くだけで虫唾が走るほど生理的に受け入れらない曲で、
このブログの吹奏楽コンクール語りにおいて1996年の話が全く出てこないのはそれがほぼ全ての理由なのだと思います。
96年の吹奏楽コンクールというと愛工大名電の松井郁夫先生がご勇退される最後の年の演奏でしたけど、
あの「ローマの祭り」の一歩間違えると演奏が破綻という大変スリリングな演奏が大変印象的でしたし、
常総学院の自由曲の三善晃の交響三章~第三楽章の緻密で内省的なサウンドが圧巻でしたし、
淀川工業(現・淀川工科)の自由曲がスペイン狂詩曲~祭りというフランスものの大変洗練された曲と言う事で
「あの淀工がこんな繊細な曲を演奏するなんて・・」と当時はびっくりしたものでしたけど、まさかあれから何度も
スペイン狂詩曲を自由曲に選び続けることは予想外でしたし、まさかまさか・・2005年以降の自由曲が
大阪俗謡による幻想曲とダフニスとクロエ第二組曲以外は選ばないなんて、毎年のように違った自由曲を
選ぶ他校から見ると「そんなの反則じゃん!」という事態が起こり続けるなんて想定外もいいところでした。
あれってもちろん規定違反ではないのですけど、他校からすると「淀工ぐらい実績がある学校がそうまでして
金賞取り続けたいの~?」とか「道義的にはちょっとおかしい・・」と感じずにはいられないですし、
「丸谷先生にはあの二曲以外を演奏するというチャレンジ精神すらも残っていないの・・」と感じずにはいられないです。
ま・・もちろん、一つの曲をとことん深く掘り下げたいとか生徒さんが俗謡やりたい!と言っているからなど理由は
色々とあるのかもしれないですので部外者の私がこんな事言う事自体とても失礼な話なのかもしれないです。

冒頭から話がそれました・・(汗)

とにかく1996年の課題曲は交響的譚詩もそうですし、Ⅰのソナタ、Ⅱの般若も苦手な曲でしたので、
96年の吹奏楽コンクールは多分最初で最後だと思うのですけどありえないぐらい聴くこと自体が苦痛と言う印象が
大変強かったです。
そして実はなのですけど1996年の高校の部は実は全チーム聴いていなくて、後半のプログラム10番あたりで
途中退席してしまうという私にとっては前代未聞の年でもありました。
それほどまで交響的譚詩が大嫌いだったという事なのだと思います。
コンクールを最後まで聴かなかったというのは、今の所後にも先にもこの年の高校の部だけです・・

交響譚詩とまではいかなくても、1995年の課題曲ⅠのラメセスII世もどちらかというと苦手な部類の課題曲でした。
もっとも95年はオールマーチの年でしたので、どの課題曲も演奏時間が3分程度のものでしたし、基本はマーチですので、
途中退席とまではさすがにいかなくても、高校の部は課題曲Ⅰに極端に人気が集中してしまっていたので、
一日普門館で聴き続けるのはさすがに結構大変でした。
(その点、例えば1986年・1987年・1990年・1992年・1993年・1997年・1998年・2000年などのように素晴らしい課題曲が
揃っているとコンクール自体を心の底から楽しめるという側面もあるのかもしれないです)

1995年はマーチの年の2年目でしたけど、傾向としてはⅠのラメセスII世は高校の部で大人気で、
Ⅰ以外のマーチを選ぶチームが極端に少なかったのはとても勿体ない感じもしたものでした。
反面翌日の中学の部では、中学生にとってあの課題曲Ⅰは技術的にも体力的に大変という事情があるせいなのか、
Ⅱ~Ⅳも高校の部よりは演奏されていたという印象もあり、私としてはこの年の吹奏楽コンクールは中学の部の方が
聴きやすかったとすら感じています。 

1995年の課題曲Ⅲ / 第1行進曲「ジャンダルム」は私も大好きな課題曲で、高校の部でかなりの頻度で演奏されていた
ラメセスII世ではなくて、このジャンダルムや最近の記事でも取り上げさせて頂きましたスプリング・マーチが演奏されると
どことなくホッ・・とするものはあったと思います。
ただこの第1行進曲「ジャンダルム」は高校の部ではわずか2チームしか演奏されていなかったのは少し勿体なかった
ですけど、翌日の中学の部では第1行進曲「ジャンダルム」はなんと計10チームが演奏してくれていて、
とても嬉しかった事を今でもよく覚えています。

1995年全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ / 第1行進曲「ジャンダルム」ですけど、
タイトルのジャンダルムとはフランス語で衛兵を意味し、登山家の間では飛騨山脈(北アルプス)穂高連峰・奥穂高岳の
西南西にあるドーム型の岩稜を意味するそうです。
このマーチは山登りをイメージした曲なので意味としては後の方の意味ですけど、普通の「歩く行進曲」とは
明らかに一線を画していますし、そうかといってコンサートマーチという感じでもないし、
マーチとしてはかなり変わった曲と言うのは間違いではないと感じます。
場面展開の多い曲でメロディーラインが結構唐突に変ってしまうという変化の要素は十分感じたりもします。
グレイド的にはそれ程難しいマーチではないと思いますし、例えば後年の「あの丘を越えて」等の技術的に難解なマーチに
比べると奏者としては楽な面はありそうですけど、全体を統括する指揮者にとっては、
親しみやすいメロディーライン・少しだけ哀しそうなメロディー・楽しそうなメロディー・達成感をイメージさせるようなメロディーと
次から次へと複数の表情が変化していきますので、振る方としては決して楽な曲ではないのかもしれないです。
私の勝手な印象としては、音楽教育用マーチという感じもあり、なんとなくですけど吹奏楽をはじめて間もない人たちに対して
「音楽とはこういう構成をしているのだよ~、これが主旋律でここが伴奏・・」というような事を分かりやすく
伝えているような感じもあったりしますし、こうした要素がもしかしたら、この年の全国大会・中学の部で課題曲Ⅲが
大人気だった要因でもあるような感じもします。

第1行進曲「ジャンダルム」は冒頭からして少し変わっていてクラリネットセクションによる弱奏でのメロディーラインが
提示されここにトランペットが加わっていきます。ここから全体がかなり盛り上がっていくのですけど、
この間に叩かれるタンバリンの響きが色彩的にはとてもすてきな仕事をしていると感じます。
そして曲自体は盛り上がりと弱奏、クレッシェンドとデクレッシェンドが交錯していき、
静かな雰囲気・哀愁・達成感といった山登りの間に感じる多くの感情を音楽として表現しているようにも感じられます。
この間の小鳥のさえずりを思わせるフルートの刻みも大変印象的です。
そしてラストは頂上到達の高揚感と達成感をイメージするかのごとく、音楽は壮大なクライマックスをむかえ、
ラストはティンパニの和音の叩きつけも加わり華々しく曲が閉じられていきます。

この課題曲は全国大会においてはなんとなくですけど、高校・大学・一般の部での演奏よりは、中学・職場の部で
すてきな演奏が多かったような印象もあったりもします。
その中では高校の部では、村松先生ご勇退の年でもあり1990年以来久しぶりの普門館ともなっていた就実高校の
とてもかわいらしいチャーミングな演奏はとてもよかったと思います。
自由曲のキューバ序曲も圧巻の雰囲気づくりと音楽構成で、審査結果発表で「どうしてあの演奏が銀なの~!?」と
ブーたれていたものです。
大学の部では中央大学の巧さが光っていました。
そして職場の部ではヤマハ浜松とNEC玉川の丁寧な音楽づくりがとても好感を感じたものでした。

だけどジャンダルムの演奏として私の中で全部門を通して最高の演奏といえるのが辰口中学校ではないのかな~と
感じたりもします。
辰口中学校の演奏はとてもキビキビ生き生きと音楽が躍動していて、指揮者も奏者一人一人がのびのびと楽しんで
演奏しているのがよく伝わっていましたし、冒頭のクラリネットもギクシャクする事も無くすんなりとトランペットへの展開に
繋がっていましたし、ラスト近くの高揚感の表現も実に自然でよかったと思います。
そして自由曲のサン・サーンスの組曲「動物の謝肉祭」もとてもよかったですね~!!

この「動物の謝肉祭」は後藤洋(カンティレーナやカドリーユの課題曲作曲者でもあります・・)によって吹奏楽に
アレンジもされていて、確かに賛否両論ありそうなアレンジだと思うのですけども
私は見事な編曲だと思いますし、吹奏楽の「新しい可能性」を示唆したようなアレンジのようにも感じられます。
原曲には金管楽器は一切登場しませんし、オーボエ・ファゴットも原曲にはありませんし、
打楽器もシロフォンのみしか使用されていませんし、何よりもあの曲のメインは2台のピアノでもありますので
相当苦労したのかもしれないですけど、あの斬新なアィディアはお見事!の一言に尽きると思いますし、後藤洋の意図を
素晴らしく音楽として立派に表現されていた辰口中学校の当時の奏者の皆様には敬意を表したい想いは
今でもあります。
動物の謝肉祭の最大の聴かせどころは原曲はチェロで奏でられる「白鳥」の美しい響きだと思うのですけど、
辰口中学校は白鳥を演奏しないで、前半に序奏とライオンや鳥かご等で楽しく聴かせ、後半に掛けて
化石の楽しくも少しグロテスクな響きを楽しんだ後に、一番最後に終曲を華麗に演奏していて、聴いていてとてつもなく
楽しく新鮮に感じたものでした。
化石が終わったと同時に突然チャイムがまるでのど自慢の鐘のようにキンコンカンコン壮麗に鳴り響き、
後藤洋のアレンジもかなり強引な展開は感じさせつつも、吹奏楽のアレンジの在り方について新しい可能性の
一石を投じていたようにも感じられます。

動物の謝肉祭の話が出てきましたので、最後に少しばかり動物の謝肉祭の原曲版について触れさせて頂きたいと思います。

サン・サーンスという作曲家は、クラシック音楽の作曲家のイメージとは異なりかなり長生きをされた御方でもあります。
サン・サーンスは若い頃の作品と晩年の作品にそれ程目立つ変化は感じられず
若い頃から晩年の作品まで終始フランス的な粋な感じ・優雅さ」をモットーにしたような感じもします。
サン・サーンスは、19世紀と20世紀の両世紀で活躍した方ですが、
晩年の頃は、ドビュッシーやラヴェルが活躍した時代も終焉を迎え、ミヨー・プーランク・オネゲルといった
新・6人組がフランス音楽界を席巻しようとした時代であり、ストラヴィンスキーも活躍の拠点を欧米に移し
それまでの原始主義を乗り越え新古典主義に移ろうとしていた、そんな環境下でも
頑なに「古き良き伝統」を固く死守したサン=サーンスの頑固一徹さには敬意を表したくなります。

そうしたサン=サーンスも中には可愛らしい作品もあったりしますし、その代表的作品が上記の
組曲「動物の謝肉祭」でもあり、かなりおふざけ要素もあったりもします。
そうした事情があるせいなのか、この曲だけは生前唯一作曲者自自身が出版を許可しなかったとのことです。

この「動物の謝肉祭」は下記の14曲から構成をされています。

1 .序奏と堂々たるライオンの行進
2 .雌鳥と雄鶏
3 .らば
4 .亀
5 .象
6 .カンガルー
7. 水族館
8 .耳の長い登場人物
9 .森の奥のかっこう
10 .大きな鳥籠
11 .ピアニスト
12 .化石
13 .白鳥
14. 終曲

編成は、ピアノ2台と弦5部、クラリネット・フルート・ピッコロ・シロフォーンのみに留まっていて
上記で書いた通り金管楽器・ティンパニ・オーボエ・ファゴット等は未登場です。
楽章の中でライオン・カッコー・ロバ・雌鶏・水族館の魚・象などの身近な動物がユーモラスに描かれています。
グラスハーモニカの入った幻想的なメロディーに、分散和音のピアノ伴奏が添えられている水族館も大変美しいですね~!
森の奥のかっこう はクラリネットがかっこうの鳴き声を模写しているのですけど、あれもとても涼しい雰囲気が伝わっていると
思います。
大きな鳥かごで用いられるフルードの響きも爽やかだと思います。
この組曲の中で特に際立っているのが、サン・サーンスの嫌味と言うか毒も加わっていると思うのですが、
カメとピアニストだと思います。

「カメ」は、オッフェンバックの「天国と地獄」のカンカン踊りの部分をわざとスローテンポにした
音楽で表現され、「自分から見ればオッフェンバックなんて作曲家はどん臭いカメみたいな存在だ」という事を
暗に仄めかしているようにも思われます。
この組曲で唯一「ヒト」が登場しますが、それが「ピアニスト」というのもサン・サーンスの嫌味みたいなものも感じたりもします。
ピアニストは練習曲らしい単調な旋律をつまらなそうに演奏するというのが演奏上の解釈と思われますけど、
解釈としては二通りあるようで、
一つは、つまらなそうに機械的に単調に弾く感じと、二つ目は
いかにも素人っぽく、わざと間違えたり、二人のピアノ奏者のタイミングを微妙にずらしたりするなど
「下手さ」をアピールする解釈なのだと思います。
私が持っているシャンドス盤のCDは(モントリオールミュージックみたいな演奏団体だったかな・・?)
明らかに後者のタイプで、これはその間違え方やずれ方が半端じゃない位面白く極めて印象に残っています。
ただ、生で聴く演奏会では前者の解釈が多いような気がします。
白鳥は一転して清楚な音楽です。この曲のメロディーは誰しも一度は聴いた事があるに違いないほど
かなり有名なメロディーです。
化石はシロフォーンが終始大活躍しますが、よく聴くとこの曲の主題は交響詩「死の舞踏」の転用ですね。
終曲は、全員大集合みたいなオールスターのような雰囲気で、盛大に盛り上がって曲は閉じられます。

それにしてもこうした変則的な管弦楽編成をあんなにも斬新で新鮮な感覚で吹奏楽アレンジ作品として表現する事も
可能だなんて、やっぱり音楽には素晴らしき無限の可能性があると言えるのは間違いないと思います!
本日、3月10日は「さとり様の日」でもあるのですけど、東方キャラの日というのは、 ほとんどの場合
当該キャラのお誕生日とか何かの由来に基づくとかそういう訳ではなくてあくまで語呂合せです。
早苗さんの日とかこいしちゃんの日とかさとり様の日とか巫女の日なんかは大変分かり易くていいのですけど、
中には「10月10日は橙の日」とか「8月4日は響子の日」といったあんまりよく分からないキャラの日もあったりしますし、
「8月5日頃は永琳の日」というアバウトなものもあったりします。

さとり様は、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの妖怪「覚=サトリ」なのですけど、
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様には相手の本音がサードアイを通して丸ごと全部お見通し済ですし、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているから、
そうしたさとり様の能力を知らないで、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を言っても
結局はさとり様にその本音と本質を見抜かれてしまうだけという事でもありますし、
さとり様は、そうした人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちも
自分達が何かを言う前に心の本音を既に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様は
うっとうしい以外の何者でもないと思います。
さとり様のやっかいな所は、対面している相手の現在の心の深層だけではなくて、その人の過去のトラウマや
過去の嫌な経験を現在心の奥底に秘めてなんとか心のバランスを図ろうとしている人達に対しても
容赦なくそうした過去の古傷を抉り出し精神攻撃を繰り広げたり、はたまた幻想郷内の妖怪さんたちに対しては、
妖怪たちが過去に使用した固有の能力に基づく攻撃アイテムや戦い方を完全コピーしてさとり様自らがそれを使用する事も
可能という事で、萃香・星熊勇儀・八坂神奈子といった東方の強者と言われる皆様からも強い警戒心を持たれて
いるようでもあります。

さとり様は人間というのか他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「映姫様から委任をされているし、映姫様との約束があるから
自分達も幻想郷内での存続を認められているから、妹に代ってそうした旧地獄の管理をしないといけない」という
姉としての立場や幻想郷内の様々な勢力との約束やしがらみがあるゆえに、旧地獄内を基本的には出る事も無く
自らの感情を抑制して黙々と旧地獄内の管理の仕事と自らの趣味でもある読書と執筆活動に日々勤しんでいるという
事なのだと思われます。
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。
それがさとり様独特のあのジト目やあの寂しそうな雰囲気を醸し出しているのかもしれないです。

本来は静かに暮らしていたさとり様だったのですけど、八坂神奈子 というお騒がせ神様に
さとり様のペットの一人のお空が「核融合を操る程度の能力」という危険極まりなく余計な能力を授けられて
暴走し、それが大きな要因となって「東方地霊殿」という大きな異変を引き起こす結果となってしまいました。
よく誤解されがちなのですけど、地霊殿異変については、さとり様は別に黒幕でも異変を引き起こした張本人では
ありませんし、少なくとも幻想郷内を大混乱に陥らせてやろうという意図は実は微塵も持ち合わせてはおりません。
あの異変の真の黒幕であり原因を作りだしてしまったのは、八坂神奈子 という神様であるというのも
やはり幻想郷は常識に囚われてはいけない世界である事を改めて示唆していたと思います。
地霊殿の異変は、さとり様にとっては「迷惑千万!」以外の何者でもなかったのですけど、皮肉に事にこの異変によって
白蓮さん・神子の復活を呼び込む原因へとつながり、同時にさとり様の妹のこいしちゃんを
あんなにも大ブレイクさせてしまった訳なのですから、
世の中というものは何が幸いしどう転ぶのかはよく分からないという事でもありますし、
さとり様としては「ま・・あの異変でこいしが希望という感情を有する事になったのはそれはそれで悪くないのかな~」と
痛し痒しという感じなのかもしれないです。
上記で神子=豊聡耳神子という名前が登場しましたが、東方求聞口授の座談会の中で、神奈子・白蓮さんが
さとり様を最大限警戒しているのに対して、 神子は聖徳太子が元ネタという事情もあり、
「他者のさまざまな声・意見・陳情をすぐに解読できちる」とか「相手と対話しなくてもその相手が欲する事やその欲望を
瞬時に見ぬく」という能力が元々あり、そうした事はさとり様の能力に被る点も多々あるせいか、
神子だけがさとり様に対して同情的であったのは大変印象的でした。

さとり様の「哀しさ」を妹の立場として常に間近で見ていたこいしちゃんは、自らもさとり様と同じく妖怪「覚」である事は
分かっていながらも、 「こんな哀しい想いをするから私はこんな能力い~らないっ!」と
さとり様が有し自分にも元々備わっている「サードアイ」を
自らの意思で閉じてしまい、その結果としてこいしちゃんは、他人の心を読み取る能力は失い、そして自らの心もぜ~んぶ
カラッポになってしまい、心が全く無く、何も感じず、そして他人からも認知・感知されない存在になってしまいます。
その結果として、こいしちゃんは、実姉のさとり様みたいな「私は誰からも嫌われている」」といった感情は持たなくなった
代償として、誰からも「こいしちゃん」という存在が気が付く事も無くなり、
あちこち自由に誰にも気かねする事なくフラフラと放浪する事は可能になったものの
誰も「こいしちゃん」という存在を意識することは無くなってしまったのです。

果たしてこれってどっちがいいのでしょう・・・?

1.人の心を読み取れる代償として誰からも嫌われてしまう

2.人の心は読み取れなくなったけど、誰からも自分の存在を意識されなくなり、結果的に無視されてしまう

その辺りは大変難しいものがあると思いますし判断に迷いますね~
こいしちゃんって見た目はとにかく明るくてふわふわしていてかわいい感じが満載なのですけど、
実はこいしちゃんの内面では、そうした葛藤みたいなものがあったのかもしれないですよね。
逆に言うとそうした面倒な事を考えるのが嫌になったから、サードアイを放棄した代わりに「無意識」という能力を
得たと言えるのかもしれないです。

古明地姉妹はスカーレット姉妹と同様に東方では屈指の人気姉妹なのですけど、あのような大人気とかわいらしさの
陰では色々と思い悩む事は案外多いと言えるのかもしれないですね。
繰り返しになりますけど、
さとり様は、妖怪・覚として、姉として、他の勢力との約束事やしがらみのために自由に振る舞うという事が
できない状況下に否応なしに置かれている訳でもありますので、
「それは今更言っても仕方がない話」
「それが私に課せられた運命なのかもしれない」
「そうした哀しい想いをするのは私一人だけで十分! 私のたった一人の妹のこいしだけはせめてこいしのやりたいように
させてあげたいし、こいしにはこいしが昔感じていた嫌な想いはもう二度とさせたくない」という
想いをその胸の中に秘めているのかもしれないです。

さとり様のもの哀しそうな表情とか「心、ここにあらず」みたいな憂いはどこからくるのかというと、
そうしたさとり様自身に元から課せられているそうした宿命に起因しているのかもしれないですし、
「私は、こうやって今日もこいしを心配しながらも地霊殿に引きこもり、お燐と共に旧地獄の管理をしないといけないし、
私はそうせざるをえないのだ・・」と日々思われているのかもしれないです。
長女としての妹のこいしちゃんを心配する様子とか世間とのしがらみを不本意と感じながらも
「私が我慢する事で全てが丸く収まるならばそれはそれで仕方がないのかもしれないし、それが私の宿命」と感じさせるところに
私がさとり様に魅かれる大きな理由があるのかもしれないです。

そうした訳でこれまで発売されていたさとり様フィギュアと言うのは、グリフォン版に代表されるように
「心、ここにあらず」みたいな寂しそうなせつない雰囲気のさとり様が主流だったと思います。
私自身もこのグリファン版のさとり様フィギュアは3年前に購入させて頂き、当ブログでも一度レビューをさせて
頂いております。



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グリフォンのさとり様のフィギュアなのですけど、こいしちゃんの華やかさ・開き直ったようなふっきれた明るさとは
対照的に、やはりどことなく寂しげで「心、ここにあらず・・」みたいな哀しい雰囲気を醸し出していると感じられます。
落ち着いた雰囲気ではあるのだけどやはりどこか寂しそうな表情とかサードアイの不気味さとか
さとり様とサードアイを繋ぐコードのタイトな絡まり方など、シャープな印象をもたせる造形となっているのが
素晴らしいと思いますしお見事だと思います。
さとり様のスカートのバラの模様もきちんとフィギュアとして再現されていてその点も素晴らしいです!
淡いパープルの衣装とか表情やしぐさなど服の色以外にも様々なコントラストが現れていて
さとり様の魅力を更に引き立てているフィギュアとなっていると思います。

参考までに、さとり様の商品概要は下記の通りです。

タイトル : 怨霊も恐れ怯む少女 古明地さとり 1/8 完成品
 仕様  : PVC製 塗装済み完成品
スケール : 1/8
サイズ : 全高:約16cm
発売時期 : 2011年9月
原型製作 : i-con

胸元のサードアイから伸びるコードが繊細で複雑な結び目をつくりあげ、片目をつぶった表情が
さとり様のミステリアスな魅力を更に引き立てていると思います。

しかし・・・!

2018年秋頃に嬉しいニュースが飛び込んできました!

何かというと2015年に発売されていたキューズQのこいしちゃんフィギュアが再販されるという事と、
キューズQのこいしちゃんフィギュアはまるで天使のように明るくふわっと舞いあがる仕様になっていて、
こいしちゃんのあの明るい笑顔が素晴らしかったです。
そしてこいしちゃんの再販に合わせて、2015年時点ではキューズQからの制作・販売はこいしちゃんだけでしたけど、
2019年4月にキューズQから満を持してさとり様も販売が開始されます!
(既に予約は開始されています)

そしてこのキューズQのさとり様は、大変珍しい事に明るい表情のさとり様の造型となっていて、
こんな明るくていかにもこいしちゃんのお姉さまに相応しい「明るい少女」としての印象が大変強いです。

そうした訳で下記に少しばかりキューズQのさとり様フィギュアをご紹介させて頂きたいと思います。
私自身実はキューズQのこいしちゃんもいまだに未購入という事でもありますので(汗・・)、
ここは何としてでもこのすてきな古明地姉妹のフィギュアを2体ともゲットしたいです!



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キューズQのさとり様フィギュアは従来までの怖さ・儚さ・暗さというものはほぼ皆無で、
ここにいるのは一人の明るい少女と言えるのかもしれないです。
大きく広がったスカートはとても華やかでさとり様の魅力を最大限引き立たせていますけど、表情はこいしちゃんみたいな
満開の明るさではなくて、確かに明るいけどどことなくひそやかさ・儚さも感じられるというのは、
それこそがさとり様の個性という事なのだと思います。

さとり様の商品概要は下記の通りです。

商品名……怨霊も恐れ怯む少女 古明地さとり ABS&PVC製塗装済み完成品
•1/8スケール
•全高:約18センチ
•原型:しま(ice9)
•彩色:五日市 歩
•発売元:キューズQ
•価格:13,800円(税抜)
•2019年4月発売予定

前述の通りこいしちゃんフィギュアも同時期に再版が既に決定されています。



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サードアイからカチューシャや袖などに伸びた複雑怪奇なコードも忠実に立体化されています。

サードアイから出ているコードは全身を纏うようになっていますけど、このコードはグリフォン版では意外ともろいというのか
少し強く障るとパキッとなってしまいそうなので、コードの取り扱いは注意が必要なのかもしれないです。

さとり様のスカートにはこいしちゃんやグリフォンフィギュアと同様にバラの線画がプリントされています。
このバラのデザインは精緻でとても細かいいい仕事を していると思います。

グリフォン版に比べるとスカートの大きくたなびいた雰囲気や袖がふわっと広がっている様子は大きな違いといえそうですし、
何よりも表情が全然違いますね~!



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儚い雰囲気は残しつつもおっとりとした表情がとても魅力的だと思いますし、
くせっ毛気味の紫の髪も丁寧な造形と彩色で仕上げられています。

目がとてもキラキラしてて明るい少女感がマシマシだと思いますし、どこか不機嫌そうなグリフォン版フィギュアとの
大きな違いが感じられますし、十分すぎるほどの差別化が図られていると思います。

反面さとり様本来の不気味さが交代していますので、さとり様のテーマ曲・少女さとり〜3rd eyeとこのフィギュアは
方向性が違うのかもしれないです。

私としてはグリフォン版の不気味な雰囲気のさとり様も今回のキューズQの明るい雰囲気のさとり様もどちらも
魅力たっぷりだと思います!

ここから先は、すでに恒例となっているのかもしれないですけど、dream fantasyの管理人のアミグリさんが描かれたさとり様とこいしちゃんの素晴らしいイラストの過去作品の中から
「名作アーカイブス」ということで、アミグリさんが描かれた素晴らしき古明地姉妹のイラストを
皆様にぜひご覧になっていただきたいと思います!







そんな訳でここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy アミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
本記事にて転載&ご紹介をさせて頂く2枚のさとり様のイラストは、
2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き描いて頂けた作品です。

上記のさとり様は、微笑まれておらず、やはり「心、ここにあらず」みたいなせつない表情を浮かばれています。
このジト目っぽい雰囲気もすてきだと思いますし、さとり様らしさに溢れていると思います。
このさとり様からは「私は誰からも忌み嫌われている」みたいな気持がしんみりと伝わっていると思います。
そしてサードアイがどことなくですけど「オレはお前の事なんかみーんなお見通し済だ!」みたいなある意味
不気味な怖さを醸し出すように描かれている点は「さすが!」と感じ入ってしまいます。

それでは上記の窓無し背景&微笑みなしヴァージョンをご覧頂けた上で、下記の窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョンを
見て頂き、この二つのイラストの「違い」を是非皆様にも見て頂きたいと思います。

この二枚のさとり様のイラストの違いをご覧頂いてる皆様の感性から「何か」を感じ取って頂けば幸いです。



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普段は「心、ここにあらず」みたいなせつない表情をされているさとり様ですけど、そうしたさとり様に
こいしちゃんじゃないけど「希望の灯」みたいな微笑みを加味された素敵なさとり様がここにいるような気がしてならないです。

背景の演出が素晴らしいです!

窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのさとり様の心が
少しずつオープンになっていくみたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に、多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも感じられます。

「心、ここにあらず」のさとり様の雰囲気ももちろんすてきですけど、女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。



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本記事はさとり様の日記念記事なのですけど、さとり様と切っても切れない縁の人は誰が何と言っても
唯一の実妹のこいしちゃんでもありますので、ここはこいしちゃんのイラストも転載&ご紹介をしない訳にはいかないです!

上記のこいしちゃんは2018年10月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんはとってもかわいいと思いますし、このこいしちゃんは「希望の象徴」なのだと思います。
今まで誰からもその存在を認められなかったこいしちゃんが一つの事をきっかけに一気に東方屈指の人気キャラへと
昇り詰めていったような勢いと明るさがとにかく全面に出た素晴らしいこいしちゃんだと思います。
アミグリさんはこれまでも何度もこいしちゃんを描かれていますけど、どのこいしちゃんからも
アミグリさんのすてきな「こいしちゃん愛」が伝わってきますし、
上記の作品もそうなのですけど、過去のどのこいしちゃん作品を見ても、そこから感じ取れることは
「アミグリさんは本当にこいしちゃんが大好きなんだな~!」という事なのだと思います。

スカートのデザイン・ふわりとしたウェーブの髪型・チラリと拝見する事が出来たこいしちゃんの生足にこの笑顔!
「やっぱりこいしちゃんは幻想郷のすてきな妹だな~!」と
感じさせるものが大きいと思います。
そして上記のこいしちゃんにはアミグリさんの作品としては珍しいことに背景が意図的に描かれていません。
背景が無いことでむしろこいしちゃんの存在感やかわいらしさが引き立っているようにも感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた古明地姉妹の権利は、全てこの古明地姉妹の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
本日は「3月10日はさとり様の日」という事ですので、本記事の一つ後にさとり様記念日について語らさせて
頂いておりますので、この記事においては、MMDとしてのかわいいさとり様のダンスについて
簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います。


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タイトルでは東方MMDとなっていますけど、厳密にいうとMMDとはちょっと違うのかも~という感じなのかもしれないです。

MMDは本来はあくまで元の楽曲はボーカロイドに派生する曲で、そうしたボカロ楽曲に乗せて、東方や艦これ等のキャラが
ダンスをするというものだと思うのですけど、
今回のさとり様のリトライ☆ランデヴー」は実はボーカロイド楽曲ではなくて、2015年に放映されたアニメ作品のED楽曲
でもあったりします。

最近のMMDは「何でもあり~」という感じなのかもしれないですし、このアニソンに乗ってダンスをされるさとり様が
とってもかわいいので、「たまにはこういう東方MMDもありじゃん!」と感じさせてくれそうです。

「リトライ☆ランデヴー」は、テレビアニメ「えとたま」のOPテーマで、村川梨衣さんが声優を担当するにゃ~たんの
キャラクターソングでもあります。

えとたまはも十二支と一匹の猫が繰り広げる、女の子×バトル×日常な物語なのですけど、公式が病気という事を
まるで絵に描いたかのようなアニメ作品であり、特段深刻なストーリー等も何も無いので、
純粋にそのゆるさとかわいらしさを楽しんで頂ければそれでOKなのだと思います。

とにかく元気一杯のさとり様がめちゃくちゃかわいいです~!

えとたまのにゃ~たんは猫耳で、天真爛漫のおバカさんなのですけど、リトライ☆ランデヴーのさとり様は
猫耳ではないのは少し勿体無い感じもありますね~
時折さとり様が見せるにゃんこの「にや~ん」みたいなボースがとてつもなくかわいいです!

→ 【東方MMD】 さとりで『リトライ☆ランデヴー』



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上記のリトライ☆ランデヴーのさとり様はネコ耳ではなかったのは少し勿体無い感じもありましたので、
余談という事で最後にアリスが踊る「クロス*ハート」の東方MMDについても簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。
ミニスカ・猫耳・しっぽ付のアリスが普段とは少し異なる雰囲気ながらもいつも以上にかわいらしさがUPされた
とってもかわいいダンスをお披露目されています!

アリスがこうした猫耳にしっぽが付いている動画も極めて珍しいものがあると思いますので、とても貴重な東方MMDと
言えるのかもしれないです!

【東方MMD】アリス・マーガトロイド【クロス*ハート】
3月9日は、記念切手の日でもありますしレコード針の日でもありますし、サンキューの日(ありがとうの日)でも
あったりします!
サンキューの日という言葉から思い出すのはマクドナルドのサンキューセットなのかな・・?
1987年当時、マクドナルドで「サンキューセット」が初登場し、
あの価格でこの内容という事で当時は結構話題になっていた事がありました。
すぐにロッテリアも「サンパチセット」とかいって追従していたのは、それが資本主義たるゆえんなのかもしれないですね~

本日「3月9日」は実は初音ミクの日でもありますし、咲夜さんの日でもあったりします。

そしてなぜかは知らないですけど、こんなにメジャーで大人気キャラのお二人なのに二人の「3月9日の記念日」としての
印象&世間認知度は意外と低いようにも感じられたりもします。
ミクに関しては「8月31日は初音ミクのお誕生日」という生誕祭の印象が大変強いようにも思えますし、
咲夜さんに関しては「毎月16日は咲夜さんの日」という事の方が認知度は高いからとも言えるのかも しれないですね。

そうした訳で、当ブログにおいてはささやかですけど、ミクと咲夜さんの記念日記事を今年も書かせて頂き、
前半は初音ミクについてミクの二次創作とも言える「弱音ハク」のねんどろいどミニフィギュアとアミグリさんの描かれた
ミクのイラストの転載をさせて頂き、
後半に咲夜さんのとってもかわいいフィギュアのレビューと、同じくアミグリさんが描かれたイラストなのですけど
かわいくてお美しい咲夜さんに猫耳を更にプラスαされたとてもチャーミングなイラストですので、
こちらの方も是非ご覧頂ければと思います。





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上記のとってもかわいいちびっこのねんどろいどぷちは、ボーカロイドシリーズ01の弱音ハクです。

弱音ハクとは、ボーカロイドに感化され自らも「初音ミク」を購入しDTMにチャレンジするものの、
あまりにも自らの音楽センスや音楽的才能の無さに気づき、いたたまれなく打ちひしがれているという皆様たちの心象を
表現した架空の擬人化キャラクターの事です。
つまりは・・
「どうせ自分なんか最初から才能なんか無かったんだ・・」とか
「どうせ自分は初音ミクにはなれそうもないし・・」といってやたらと愚痴るまくるキャラを「弱音を吐く」→弱音ハクとして
初音ミクと語呂合せとしてもじって登場したキャラと言えると思います。

弱音ハクの登場時の設定として、
「弱音ハク」という名前・白髪・目の下にクマ・やつれている・ミクを使いこなせなかった事でやたらと弱気になっている・
愚痴っぽい・酒浸り・涙目・胸がやたらと大きいといったようなものもあったとは思うのですけど、
その後徐々にボーカロイド亜種キャラとして認知されていき、
公式モバイルサイトでアクセサリーとして登場したり、フィギュア等のグッズでも登場していたり、
MikuMikuDanceでは楽器の扱いやダンスが物凄く巧みな頼れるお姉さんと言うキャラが確立していたりもしていて、
初期の頃の陰気なイメージでは既に無いと思います。

このねんどろいどぷち ボーカロイド#01シリーズは全11種のキャラが発売されていて、弱音ハクも初音ミクたちと共に
同時に発売されていたりもします。

このシリーズの弱音ハクの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ねんどろいどぷち ボーカロイド#01 ボーカル・シリーズ
メーカー : グッドスマイルカンパニー
カテゴリー : ねんどろいどぷち
価格 : 476円 +税
発売時期 : 2011年10月
仕様 : ABS&PVC製塗装済み完成品トレーディングフィギュア・ノンスケール・専用台座付属
全高 : 約6.5cm
原型制作 : あげたゆきを(マックスファクトリー) 制作協力=ねんどろん

このゆるかわいらしさが何とも言えないです~

髪の毛が支えになって台座無しでも普通に自立できる点もポイントが高いと思います。


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上記は、ねんどろいどぷち 初音ミク セレクションからMEIKOです!

元気いっぱいなポーズが明るくて可愛いMEIKOさんだと思います!

MEIKOとは、クリプトンが開発販売しているボーカル音源・VOCALOIDの一つでありますし、
実は最初の日本語版ボカロであったりもします。
ボーカロイドの顔とも言えるあの初音ミクよりも登場は早いキャラというのは意外と知られていない事実なのかもしれないです。

ボーカロイドのキャラの中では、しっかり者の長女として描かれる傾向が強いのですけど、
ミクがどちらかというと美少女みたいな雰囲気もある中で、ルカ様とかMEIKOはしっとりとした大人の雰囲気という
雰囲気が濃厚だと思いますし、ボーカロイドの「すてきなお姉さま」という印象が大変強いです!
そうしたせいなのか、他のボーカロイド達が暴走した際にはツッコミ役に回る事もしばしばというのも「年の功」(?)
という感じなのかもしれないですね・・(笑)
それゆえに万一ですけどMEIKOが暴走した場合は、それを止める事が出来るキャラはルカ様以外誰もいないのかも
しれないですね・・(笑)

とにかくMEIKOはみんなのとってもすてきなお姉さんだと思いますし、それがねんどろいどぷちとしても十分発揮されていると
思います。


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せっかくですので弱音ハクとMEIKOのツーショットも掲載させて頂きたいと思います。

二人ともボーカロイドキャラとしては、酸いも甘いも知り尽くしているすてきなお姉さんたちという雰囲気も漂っていそうな
感じでもありますね~


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上記はdream fantasy のアミグリさんが
2012年8月に描かれた初音ミクです。
ちなみにこのミクは、2012年3月9日の「ミクの日」に描かれたミクをアミグリさん自身が5ヶ月後にリメイクされた
作品でもあります。

初音ミクと言うと、青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、そうした特徴を見事に捉えられたとってもかわいいミクだと思うのですけど、
他の絵師様に比べて更に長めのツインテールの描き方とか
このミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっているせいもあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さがすてきなファンタジー感を生み出しているとも感じられます。




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ここから先は初音ミクと同じく「3月9日」に由来するキャラとして東方の十六夜咲夜さんを取り上げさせて頂きたいと
思います。

咲夜さんについては今更当ブログで説明する必要もない御方だとは思うのですけど、
ごく一言でその概要を言うと、紅魔館という吸血鬼の館でメイド長を務め、その得意技はナイフ投げであり、
そのとてつもない能力とは時間を操る程度の能力であったりもします。
そうしたとてつもない力を有しているのですけど、咲夜さんは実は妖怪でも悪魔でも無くてその正体は
人間であったりもします。
(一部では永琳との何らかの関連性を指摘する意見もありますし、人間ではなくて永琳や輝夜と同じく実は月の民では
ないのかという説も以前から根強くあったりもします
中にはタイムトラベルプリンセスではないのか・・?という意見を言われる方もいたりもします)

妖怪・妖獣ではないけど、日常的に刃物類を常に肌身離さず所有していて、巫女さんでも人間でも妖怪等に対して
やたらめったら斬り付けていそうなイメージのある立ち位置のキャラというと幻想郷内においては、
半分幽霊の妖夢と人間の咲夜さんというのも面白い話だと思います。
妖怪がそうした刃物で人間を斬り付ける事は皆無であるのに、幽霊・人間そのものが人間に対して刃物で斬り付けるというのも
ある意味シュールなものがあるのかもしれないですね。
妖夢も二刀流という事で刃物を使用するのですけど、接近戦は得意だけど遠くからの攻撃はあまり得意じゃなさそうですし、
何よりもスピード感という観点では咲夜さんには一歩も二歩も劣るという感じでもありますし、
万一、妖夢VS咲夜さんのバトルが発生したとしても、接近戦に持ち込む以外勝ち目がない妖夢と違って咲夜さんは、
接近戦も遠隔戦も問題なく対応出来ますし、何よりも咲夜さんには「時間を操る程度の能力」を有していて、
スピード感が妖夢とは最初から全然違うと思いますし、時には瞬間的に時間と空間を止める事で、妖夢の皮膚をサクッ!と
切る事なんて朝飯前なのかもしれないですね~

そうした咲夜さんのフィギュアはかなり人気が高く、プライズ系でもメーカー正規品でも既に相当の種類の商品が
出ています。
そしてほとんどの咲夜さんフィギュアは、ナイフを手にされているか時計を手にしているまたは時計の上に身構え
「時間を操る程度の能力」を強烈にイメージさせているものが多いようにも感じられます。
そして咲夜さんというと優秀なメイド長だけど、同時に東方屈指のお色気担当という事もあり、紅魔館のエロメイドと
言われるのに相応しいかわいらしさとお色気を併せ持ったフィギュアも多いような気もします。
ただ残念な事に咲夜さんのメーカー正規品フィギュアは大変人気が高くて、市場にもほとんど流通していないため、
私自身咲夜さんフィギュアの実物はあまりお目にかかっていません。
それでも昨年、プライズ系としての咲夜さんフィギュアが登場していて、プライズ系ではあるのですけどその完成度が
あまりにも素晴らしいと思いますので今一度改めて簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

この種のプライズ系フィギュアは往々にして、箱に描かれたデザインは可愛いのに、立体化された作品は
その再現度がちょっとあまりよくない・・みたいな駄作もあったりするのですけど、
この咲夜さんに関しては、私の私見ですけど、箱のデザインよりも実物のフィギュアの方がかわいらしく感じられ、
箱の元絵よりも実際のフィギュアの方が完成度が高いというちょっと珍しい感じもあったりします。

今回のフィギュア化に当たっては、メーカーの説明文は
「レミリア・スカーレットに仕える紅魔館のメイド長十六夜咲夜がプレミアムフィギュアになってセガプライズに登場! 
左手には武器のナイフを、右手には時間を操る能力を象徴する時計を持った姿で立体化です」と記されていましたけど、
考えてみると、他のメーカー正規品の咲夜さんフィギュアは、時計とナイフの両方一緒に手にされているというのは、
それほど数が多い訳では無かったと思いますので、
咲夜さんの能力&得意技を象徴しているナイフと時計の両方同時に手にしているこのフィギュアは
貴重と言えるのかもしれないです。

腰の大きなリボンが特徴的な紺と白を基調としたメイド服はやはり咲夜さんにとってもお似合いなのだと思います!

というか、東方で咲夜さん以上にメイド服が似合いそうなキャラってそんなにいないのだと思います!

薄紫色の髪でおさげで頭にはヘッドドレスという咲夜さんの基本設定も忠実に再現されています。

そしてこの躍動感というのか片足を上げてぴょん!とジャンプしているような跳ねている感じもとても素晴らしいと思います!

咲夜さんが右手に持っているのは「懐中時計」です。

最初にこのフィギュアを見た際には、ヌンチャクといったまたまたナイフみたいな物騒な武器なのか・・?と感じたものでした。

この懐中時計というのは言うまでもなく咲夜さんの能力の一つでもある「時間を操る程度の能力」を示唆したものでも
あると言えると思います。
咲夜さんの「時間を操る」とは、時間を止めて自分だけ移動したり、時間の流れを遅くして超高速で動いたり、
時間の流れを速めて存在を変化させる能力の事と換言できると思います。
あんなにもバカ広いお屋敷の紅魔館を、咲夜さん一人で日々の掃除・洗濯・炊事・レミリア様とフランちゃんへのお茶出し・
後片付けなどたった一人で取り仕切っている訳ですので、文字通り「時間なんていくらあっても足りない・・」
という感じなのだと思います。
だけど、時間を止めちゃって、その止めた時間内で咲夜さんが仕事をこなせば、どうにかこうにか紅魔館の管理運営が
機能していくという事なのだと思います。

東方茨歌仙」第35話にて、咲夜さんの「時間を操る程度の能力」については咲夜さん自身の口から
新しい解釈も飛び出ていました!
咲夜さん本人が語るには「時間操作とは、他人の動きと時間を止める事ではなくて、
自らが常識では考えられないどの高速な度動作で瞬時に物事をテキパキと処理することができる事であり、
それが第三者には時間を止めちゃうように見えてしまう」との事です。

ま、どちらにしたって咲夜さんの普通の人間をとっくに超越したその力は、やっぱりどうみても只の人間では
ないですよね・・(笑)


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の初音ミクに続いて
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
「3月9日」に由来したキャラという事で、東方の咲夜さんの素晴らしいイラストを皆様にご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の咲夜さんはアミグリさんが2013年4月に描かれた「猫耳咲夜さん」です。

なにこれ! この咲夜さんめちゃくちゃ可愛いですね~!!

このちょびっと「ふにゃん・・」とした雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいです!

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに「猫耳」をやらかしてしまい(笑・・)
これが結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
アミグリさんは、ルーミアとかフランちゃんなどにネコ耳・ウサギ耳等のケモノ耳を付けてしまうお茶目な一面も
あったりするのですけど、この猫耳咲夜さんは、その中でも群を抜いて「可愛らしさ」をアピールしていると思いますし、
見れば見るほどこの猫耳咲夜さんは可愛いと思います。

背景に「猫の足跡」を用いているのはとても素敵な演出だと思いますね~

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんの絵は、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいミクや咲夜さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

本日はミクと咲夜さんの日でしたけど、明日・・3月10日は「さとり様の日」です!

明日の当ブログは気合を込めてさとり様記事を書かせて頂きますし、その記事の際にはアミグリさんの描かれた
古明地姉妹も登場してきますので、明日の当ブログのさとり様の日記事も宜しければご覧になって頂けると
とってもうれしいです!
最近の当ブログ記事は、3月2日はサニーミルクの日とか3月3日は東方ひな祭りとか3月4日はみょんの日とか
3月5日は東方巫女の日とか、はたまた昨日は「3月7日は早苗さんの日」のように東方記念日記事ばかりの様相を
呈していますけど、この先も明日の3月9日は「咲夜さんの日」でもありますし、3月10日は「さとり様の日」でも
ありますし、4月に入ると間もなく「4月6日は妖夢の日」という事でもありますので、まだまだ東方記念日記事は
続きそうですので、今月はそうした意味では東方強化月間とも言えそうです!

さてさて、本日3月8日は東方記念とはあまり関係が無い日ともなっていますので、ここは東方とは関係が無い
記念日記事を簡単に書かせて頂きたいと思います。

3月8日は、みやげの日・サワークリームの日・みつばちの日・さやえんどうの日でもあるのですけど、同時に
本日3月8日は「サバの日」でもあったりします。
当ブログの管理人は何度か書いている通り、実は生まれ自体は青森県八戸市なのですけど、このサバの日というものは
青森県八戸市が制定したものです。
多くの人にサバについて興味、関心をもってもらい、日本人が古くから恩恵を受けているサバへの感謝を示すとともに、
サバについて深く考える日とすることを目的として制定されたとの事です。
私自身、サバはサバの塩焼き・さば寿司・さばの味噌煮など、昔からさんまに次いで大好きな青魚の一つでもありますし、
サバの日を青森県八戸市が制定したというのならば、サバの事を少しだけでも書かずにはいられませんので、
本記事はサバの日関連記事と言う事で、サバについての記念日記事とさせて頂きたいと思います。

日本人にとってサバとは大変馴染み深い魚の一つだと思います。
実際縄文時代から日本人に食べられていたそうでして、さんまやイワシと共に昔から日本人には馴染みが深い魚と
いえそうです。
但し、サバ自体は実は長持ちしにくいという側面があり、
「サバの生き腐れ」という言葉があるように、急速に鮮度が落ちやすいという扱いにくい面があります。
サバの鮮度が落ちやすいという弱点を克服するためにサバを加工する技術も発達しましたし、
食あたりを防ぐために酢を使った「しめさば」など日本独自の食べ方も生み出されています。
しめさばというと結構人の好き嫌いは分かれそうですけど私は大好きです!
そして最近の回転寿司店やスーパーの総菜コーナーでもよく見かけるようになりましたけど、昔ながらのサバの押し寿司を
応用した焼きサバの押し寿司みたいなものもあったりしますけど、焼きサバの寿司も酢飯との相性が抜群に良くて、
私、この焼きサバの寿司もとっても大好きです!

日本には「鯖を読む」といった独特の言い回しがあり、どちらかというと
「あの女の子は実年齢は38歳なのに、自分は33歳と言っていて5歳もサバを読んでいる~」みたいな感じで
あまりいい使い方はされていないような気もするのですけど、実はこの「サバを読む」のサバとは魚の鯖に他ならないそうです。
それではどうして魚の鯖がそうした語源になったのかというと、
鯖は大量に捕れるものの、「鯖の生き腐れ」と称され、外見に変化はなくても腐っていることがあるほど傷みやすい魚です。
現在のような冷凍技術がない時代、漁師や魚屋が鯖を数える時は、なるべく鯖が傷まないうちにと早口で数えていました。
しかし、そのせいで目分量の適当な数になってしまい、実数と合わないことが多かったそうです。このことから、
いい加減に数を数えることを「鯖を読む」といい、これが転じて現在の「数をごまかす」という意味になったと
言われているのが定説になっているようです。


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私の感覚では、以前は「魚の缶詰でいっちば~ん!」最初に思い浮かぶ魚はなんでしょう・・?」と質問されたら、
多分ですけどその一位にくるのはツナ缶・・つまりまく゜ろの缶詰なのではないのかな・・?と思ったりもします。
私自身ももちろんサバ缶やイワシ缶も大好きなのですけど、魚の缶詰として最も大好きなのは群を抜いて
シーチキンだと思います。
実際、我が家の台所にはシーチキン缶は常に8~10缶はキープされています。
私も貧乏学生の時代もそうでしたけど、社会人になって寮に入っていない頃に自炊をしていた頃は、
このシーチキンの缶詰は重宝していました。
サラダにもよく合いますし、そのまま食べてももちろんとっても美味しいですし、更にここにひと手間加えて、
シーチキンとコーンのチャーハンとかシーチキンの冷たいバスタとかシーチキンのオムライスとか
その応用はほぼ無限にあり、料理のレパートリーとしては多分今後も無限の可能性を秘めているような気もします。

そうした訳でつい最近までは日本の水産物の缶詰として最も生産量が大きいのはシーチキン、つまりまぐろの缶詰だったの
ですけど、2015年以降は公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会によると、
水産缶詰の生産量はサバ缶がツナ缶を抜いてトップに躍り出たそうです!

その背景にある要因として、私なりに考えたのは二つほどありまして、
まぐろの漁獲高が激減している事情もあり、とにかくスーパー等で買い物するとよく分かるのですけど、
以前では考えられないほどツナ缶自体が値上がりしているような印象が強いです。
例えば私の大好きなはごろものシーチキン缶詰の最も大きいサイズは、5~6年前でしたら一缶350円ぐらいでしたけど、
今現在はいつの間にか450円ぐらいまで大幅に値上がりしていまして、多分この辺りも生産量・消費量が抑制されている
要因の一つにもなっていると思います。
それとサバ缶の生産量・消費量が大きく伸びた事の背景としてテレビの家庭医学番組・健康番組等で
「サバは健康にいい食材」というイメージがかなり広まったというのも結構大きいのかな~とも思ったりもします。
サバは悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やすEPAやDHAが豊富に含まれ、
ビタミンB12やビタミンDも多く含まれる食品でもあります。
そうした健康番組によって、さば缶に含まれる脂肪酸・DHAやEPAが作用し健康にいいだけでなくダイエット効果もあるという
イメージは定着しつつあるようにも思えますね~!

魚料理の中でもサバとかあじという青魚は手間がかかるし、食べるときに骨をとるのが面倒で忙しい時には敬遠されがち
になると思います。サバはうまく調理できればおいしい食材ですが自分でサバを調理するのは
かなり面倒だと思います。
そこで重宝されたのがサバの缶詰だと思われます!
缶詰を開けるとそのまま食べられますしとにかく手間がかからない便利さが受けているようです。
味噌煮・水煮だけでなく、かわいいパッケージのオリーブオイル漬けなども人気になっていますし、
1993年のフジテレビのドラマでも取り上げられていたサバカレーの缶詰も最近ではスーパーでもよく見かけるように
なったと思います。


縺輔・郛カ_convert_20190303191415


最後にさばの缶詰を用いたレシピを一つだけご紹介させて頂きたいと思います。

最近の当ブログで豚肉のから揚げをレビューさせて頂きましたけど、サバの竜田揚げもとても美味しいと思います。

そしてこの鯖の竜田揚げも下味が既に付いている状態のサバ缶を使う事でとてつもなく簡単に作れると思います。

用意するものはサバの味噌煮またはサバの照り焼きの缶詰と片栗粉適量 ・サラダ油適量ぐらいでして、

作り方としては、既に味が付いているサバ缶の水分をキッチンペーパーで取り、
両面に片栗粉をまぶし、170℃のサラダ油で3〜4分揚げたら完成というお手軽さです!

ツナ缶同様にサバ缶も各家庭でそれぞれの美味しいレシピがありそうですし、サバ缶もこれからもすてきな応用レシピを
自分自身でも考えていきたいと思います~!

ツナ缶もおいしいけどサバ缶も同じくらいおいしくてすてきな食材だと思いますし、何よりもあの安定した供給の
あの安さがとても魅力的だと思います!

本日、3月7日は「早苗さんの日」です!

早苗さんの正式名称は東風谷早苗(こちや さなえ)で、幻想郷の妖怪の山の上に建立されている守矢神社の風祝を
司られている御方です。
風祝は「巫女さんみたいなものですので、早い話が博麗神社のすてきな巫女の霊夢とは同業者でもあり
商売敵という立ち位置でもあったりします。
霊夢との最大の違いは、早苗さん自身も神様の一人というのか「現人神」という事でもあったりします。
神様と言ってもそんなに大したものではなくて、周りから持ち上げられて生きたまま神様として崇められているような立ち位置
でもあり、その意味では昭和天皇が戦前にやはり現人神と崇められていたのと大体同じような構図と思われます。
早苗さんは、神様と言うにはあまりにも人間臭いというのか、つい最近まで外界でJKさんをされていた御方でもありますし、
何よりもあの可愛らしさとちょっと調子に乗りやすい雰囲気はどう見ても「神様」と崇められるには
「まだ早すぎるのかも~」と感じてしまいますよね・・ (笑)
阿求自身も早苗さんに関しては「神様といってもたいした神様じゃないから、むやみやたらと持ち上げるべきではない」と
評していましたけど、それに関しては妥当というしかないのかもしれないです。
早苗さんは神様兼巫女さんであり、霊夢は巫女さんというのが違いと言えるのかもしれないですし、霊夢との共通点は
二人とも巫女さんなのだけど、幻想郷内の妖怪退治&異変解決を一身に担っているという事が挙げられると思います。
但し現時点では異変解決のスペシャリストという点に関しては、霊夢の方が圧倒的に経験は積んでいますし、
早苗さんが霊夢同様の異変解決のスペシャリストと呼ばれるためには、まだまだ修羅場を踏む必要はありそうですね~

早苗さんは見た目の雰囲気がおしとやかで上品で、常識のかたまりみたいな雰囲気ではあるのですけど、
幻想郷の生活に慣れ始めて以降のあのはっちゃけ振りは素晴らしいものがあると感じさせてくれます。
早苗さんは、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方なのですけど、とある事情により
神奈子・諏訪子の二社共々外界から幻想郷に移住をしてきた経緯があります。
とにかく早苗さんのあの適応力の早さには目を見張るものがあると思いますし、
時に霊夢に外界の常識とか外界での商品の話を持ち出し、霊夢から「なんじゃそれ・・!?」みたいな顔をされますけど、
外界での生活を引きずる事も無く幻想郷の生活にすっかり溶け込んでいて、
「私、こんなヘンなところに移住何かしてこなけりゃよかった・・・しくしく・・・早く外界に帰りたい・・」という事は微塵も
感じさせない点は早苗さんの素晴らしい点の一つだと思います。
そこには、「一度自分が決めた道は後戻りさせる訳にはいかない!」みたいな早苗さんの「強い決然とした意志」を
感じさせてくれるものがありますし、早苗さんの「これが私の生きる道!」みたいなものを感じさせてくれる点は
本当に素晴らしいと思います!
ヘンな話ですけど、18歳で高校を卒業し、親元を離れて上京し、
「育ったところには恩義はあるけど、ここには二度と戻る事は無い。今後の自分の生活拠点は東北の片田舎ではなくて
関東なんだ! 」みたいに感じていた当時の私自身の「想い」に早苗さんのそうした「決然とした決意」が
どこか被っている点にどこか魅かれる所があるのかもしれないです。
確かに早苗さんは「何事にも染まり易い天然娘」なのかもしれないのですけど、
外界時代に培ってきた経験値とか常識とか考え方に全く囚われずに、幻想郷と言う新しい環境とか新しい価値観に対しても
すんなり馴染んでいるその柔軟性は「素晴らしい!」と感じずにはいられないですし、私も見習わないといけないのかも
しれないです。

東方キャラの中では「作品ごとに成長を強く感じさせるキャラ」として名高いのは最近のうどんげちゃんだと思うのですけど、
作品ごとに成長と言うのか「変化」を感じさせてくれるキャラが早苗さんなのだと思います。
早苗さんは別名「東方屈指の名言(迷言)製造マシーン」とも呼ばれていて、ゲーム作品で自機として抜擢されるたびに
ほぼ毎回毎回すてきな名(迷)言を残されていますけど、早苗さんの不滅の名言と言うと、
ヘカーティア様に対して放ったあの衝撃の「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー」とか「寝たら私が死ぬぞ!」とか
「参ったかぁ――!」など色々あるのですけど、やはりいっちば~ん!有名な一言は「東方地霊殿」における
「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界ですね」という言葉ではありますけど、最近の早苗さんは、
早苗さんご本人が常識に囚われていない存在としてほぼ全ての東方ファンの皆様から認知をされているのかもしれないです。
そしてそうした早苗さんの名言の自由自在ぶりこそが早苗さんの変化を物語っているのだと思います。

上記で「早苗さんの変化」について記させて頂きましたけど、実はなのですけど
当ブログがいつも大変お世話になっているdream fantasy
の「アミグリさんが描かれた早苗さん特集」というものは今まで一度も開催させて頂いた事が無い事に
最近気が付きまして(汗・・)
「それはさすがにやばいじゃん・・」とか
「普段あれだけ早苗さんとゆかりん大好き!とか言っているくせにアミグリさんが過去に描かれた早苗さん特集を一度も
開催していないとは何たる不覚・・」と思いますので、
本日3月7日は「早苗さんの日」でもありますので、ここに改めてですけど「アミグリさんが描かれた早苗さん特集」を開催
させて頂き、早苗さんの日をお祝いさせて頂きたいと思います。
そして今回転載&ご紹介をさせて頂く早苗さんは、基本的には描かれた時期が古い順に掲載をさせて頂きたいと
思いますので、この点からも「変化」というのかアミグリさんという一人のすてきな東方絵師様の「進化と変化」の点からも
着目してご覧になって頂ければ幸いです。






上記のとってもかわいいミニスカ早苗さんはアミグリさんが2009年に描かれた作品です。

上記のミニスカ早苗さんは、「dream fantasy 」のブログ内で掲載された作品ではなくて、
2009年4月にアミグリさんがpixiv内にて「【企画】東方ミニスカ少女」というプロジェクトを打ち立てられまして、
そのpixiv内にてアミグリさん自らが投稿された作品の一つなのです!
そのため、この「ミニスカ早苗さん」は、FC2内の「dream fantasy 」内では未掲載の作品です。
早苗さんは普段はロングスカートというか長めの巫女さん衣装をまとわれていますから、
こうした「ミニスカートの早苗さん」というのは大変貴重なものがあると思います。

アミグリさんが描かれたミニスカ早苗さんはとてもかわいです~!

2009年というかなりの初期作品なのですけど、現在のアミグリさんの作品の最大の特徴でもあるキラキラかわいらしさを
先取りさせるような可愛らしさに溢れていると感じられます!

早苗さんの笑顔・ウインク・へそだし・絶対領域、そしてなによりもこの貴重な早苗さんのミニスカート!
ここで描かれている早苗さんは「常識に囚われていないすてきな早苗さん」そのものだと思います。

それに何よりもやっぱり「女の子のミニスカート」は素晴らしいと改めて感じさせてくれます!

そうそう、pixiv内のアミグリさんの「東方ミニスカ少女」というタグにおいては、
アミグリさんが描かれた東方キャラの素晴らしいミニスカが一杯いっぱい掲載されています!
例えば、霊夢・妖夢・フランちゃん・輝夜・アリスなどとってもかわいい東方ミニスカ娘が勢揃いしています!

この東方ミニスカ少女は、 東方ミニスカ少女 から見る事が出来ますので、是非是非ご覧頂けると幸いです!

→ 東方ミニスカ少女 







続きましてアミグリさんが2010年4月に描かれた「ウェディング早苗さん」です!

アミグリさんが描かれた「ウェディング早苗さん」はとっても清楚な感じがして素晴らしいと思います。

外界時代に式場の花嫁衣装のモデルのアルバイトをしていた時の早苗さんといった解釈も出来そうですし、
早苗さんの髪にカエルと蛇の飾りが付いている事から判断して、幻想郷内のすてきなブン屋さんの文ちゃんから、
「今度うちの新聞で幻想郷の花嫁という記事を特集したいからモデルになってくれないかな~」と頼まれて
写真撮影に応じた一枚という解釈というか私の脳内妄想もアリなのかもしれないですね。

横向きから正面を振り向いたこの構図がとてもすてきです!

横向きゆえに早苗さんのウェディングドレスで背中が開いた様子が見えるのもとても嬉しいサービスだと思いますし、
純白のドレスと頭のヴェールの白さがとても眩しく感じられますし、とても清楚で美しい早苗さんだと思います。
風祝=巫女さんというと「神様の花嫁」という事でもあると思うのですけど、神様の花嫁にこれほどふさわしい清楚が純真な
御方は幻想郷にそれほどいないのではないのかな・・?と感じさせる清楚で内省的な美しさがこの一枚の絵の中に
ぎゅぎゅっと詰まっているのだと思います。
外れそうな肩ひもを再度肩に掛ける仕草もかわいいですし、早苗さんの花嫁さんとしてのすてきなハッピー感が
しみじみと伝わってきていると感じられます。







続きましてアミグリさんが2010年8月に描かれた早苗さんです。

アミグリさんが描かれたこの早苗さんはとってもさわやかで清楚な雰囲気が漂っていると思います。
アミグリさんがこの早苗さんを描かれた時期は当然なか゜ら「東方紺珠伝」がまだ世に出る以前ですし、
後年ヘカーティア様に対して「「変なTシャツヤロー」と発言してしまった早苗さんと同じとは思えないのかもしれないですけど、
それこそが早苗さんの「成長」なのかもしれないですし、
当時にアミグリさんの絵師様としての進化と成長を早苗さん共々感じさせてくれているのは間違いないと思います。

この早苗さんの初々しさはすてきな魅力だと思いますし、この清楚な雰囲気には癒されそうです。

カエルとヘビの髪飾りが一際目立っている感じもありますけど、私自身が実はヘビ年と言う事もあり、
ヘビが髪飾りに使用され、こうやって一際大きく描かれると実はとっても嬉しい気持ちになったりもします・・(笑)







続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた「水着早苗さん」です!

今現在はまだ3月という事で「まだまだ外は寒いよね~」という反応ではあると思うのですけど、それでも
漠然とした雰囲気ではありますけど「間もなくリリーホワイトが満面のあの笑顔で春ですよ――と到来してきそう・・」という
兆しも無くは無いと思われますし、
春がやってくると「もうすぐ水着の季節だよね~」と嬉しくなりそうな感じでもありそうです。
そうした意味ではこの水着早苗さんは「夏のすてきな先取り」と言えるのかもしれないです!

このイラストを最初に拝見させて頂いた時の私の反応は、
「水着早苗さん、キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!」というものでした~!

海が無い幻想郷においては、「水着」自体拝めることはまずないだけに、とにかく貴重な一枚だと思いますし、
公式では多分あり得ない「水着早苗さん」を拝める事自体が奇蹟なのかもしれないです。
そう言えば忘れられがちでもありますけど、早苗さんの能力は「奇蹟を起こす程度の能力」でもありますので、
そうした意味においては、アミグリさんの描かれたこの水着早苗さんは、まさしく早苗さんの能力発動により実現された
素晴らしき奇蹟の一枚と言えるのは間違いないと思います。

しかもこの早苗さんの水着はスクール水着でもワンピースでもパレオでもなくてビキニですから、
とてつもなく眩しいものがあると思いますっ!!

この水着早苗さんは、妖怪の山の山頂の湖で水遊びをする早苗さんなのかな・・?

それとも、外界のJKさん時代の海での早苗さんなのかな・・?

脳内妄想のし甲斐がある水着早苗さんですし、めちゃくちゃかわいい早苗さんですし、
ビキニの水着早苗さんがとにかく眩しすぎますね~!!
水着の紐パンも豊かなお胸も早苗さんの健全なお色気が見事に発揮されていると思います!







続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれた早苗さんです。

この早苗さんは、長い髪が風でひらひら舞っているみたいな雰囲気がありとっても清楚な感じが漂いとてもかわいいです!
なんとなくですけど、この早苗さんは今現在の幻想郷内の風祝としての早苗さんではなくて
まだ外界にいた頃のJKつん時代の私服の早苗さんみたいなイメージが私の中ではあったりもします。
早苗さんのトレードマークの一つでもあるカエルと蛇の髪飾りもとってもかわいいと思います。
この髪飾りは言うまでも無く、守矢神社の主柱の神奈子と諏訪子を象徴していますけど、
普通の女の子が付けそうにも無いカエルや蛇というのが
「幻想郷内では常識に囚われてはいけないのですね」という早苗さんをむしろ象徴している感じもあったりもします。

さらさらストレートの長髪の女の子はとてもかわいいですし、特に早苗さんのサラサラ長髪はとてもすてきです!



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続きましてアミグリさんが2013年の年賀状用に描かれた猫耳の早苗さんですにゃ!
(この時のタイトルは「さにゃえさん」です)

当ブログでも1/3の年賀状記事において、アミグリさんが過去に描かれた年賀状の裏面用デザインの東方キャラのイラストを
転載&ご紹介させて頂き、この際は霊夢とゆかりん・美鈴・メディスンをお披露目させて頂いておりましたけど、
あの時ポンコツ管理人の私は、アミグリさんが2013年の年賀状用に描かれたこの可愛いかわいいさにゃえさんの事を
すっかり忘れ果てていましたので(汗・・)
改めてこの猫耳早苗さんをお披露目する事が出来てホッ・・としています。
なんだか気分としては遅配された年賀状をようやく受け取る事ができたみたいな気分です。

早苗さんの髪というとサラサラの緑髪ロングとかカエルとヘビの髪飾りというイメージが先行しがちですけど、
そうした早苗さんにあえて猫耳の髪型をさせてしまうアミグリさんの柔軟な発想がすてきだと思いますし、
この猫耳早苗さんはとってもチャーミングというのか、ピンッと立った獣耳風がまるで2017年に大ブレイクしたけものフレンズに
登場してきたたくさんのフレンズを彷彿とさせるものがあり、今すぐこのさにゃえさんがけものフレンズに
登場されても全く違和感がないとすら感じさせてしまいますにゃ!



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続きましての作品は少し珍しい系だと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2013年6月に描かれた茨歌仙の早苗さんです。

当時のアミグリさんのお言葉によると「茨歌仙の一巻に載ってた早苗さんを見ながら描いてみましたー」との事で、
アミグリさんにしては大変貴重で珍しい模写的な作品なのだと思われます。
(アミグリさんの模写と言うと東方鈴奈庵のマミゾウも大変印象的です!)

茨歌仙というと最近の作風は霊夢も早苗さんもすっかり美少女路線となってしまったような感すらありますけど、
初期の頃の1~2巻の頃の早苗さんは、アミグリさんが描かれた通り、今とは少し異なる作風の「はっちゃけムード」満載の
ちょっとやんちゃな風祝という印象もありましたので、
今現在の視点で見てみると「こういう時代の早苗さんもあったよね~」と感じさせてくれる面は多々あると思えます。

そして茨歌仙の作風の変化もアミグリさんの初期作品から今現在に至る作風の変化も、それは素晴らしき進化の過程だと
思いますし、すてきなチェンジなのだと改めて感じさせてくれるものがあると思います。



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続きましてアミグリさんが2014年3月7日の「早苗さんの日」に描かれたアナログの早苗さんです!

この作品も2013年の年賀状の猫耳早苗さんのようにとってもかわいい猫耳なのですけど、そのいっちば~ん!の違いは、
アナログかデジタルなのかという描き方の違いです。
だけどアナログでもデジタルでも意外と(??)猫耳と早苗さんって合っていると思えますね~!
どちらもにゃんともかわいい早苗さんであり、いつもの早苗さんとはひと味違う雰囲気がとってもすてきですにゃ! (笑)

アナログの猫耳早苗さんですけど、カラーではなくてセピア色単色として描かれているのも早苗さんとしての可愛らしさが
より引き立っているようにも思えます。
早苗さんというと長髪サラサラというイメージが大変強い巫女さんなのですけど、ここに猫耳という変化球を付ける事で
やはり早苗さんの魅力を更にUPしているように感じられますね!

すてきな変化球としての早苗さんだと思います。



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続きましてアミグリさんが 2016年1月に描かれた早苗さんです。

描かれた当時のアミグリさんのお声として
「アナログ(鉛筆)で描いた線画をスキャンして、SAIで塗り塗りしました。
加工にクリップスタジオペイントもちょこっと使用しました」との事ですけど、
アミグリさんの絵師様としてのご苦労が垣間見えるのではないかと思われます。

アミグリさんが描かれた早苗さんは「風祝」としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているようにも感じられるのはとても爽やかだと思います。
「緑の巫女」とも言えそうな緑のロングヘアもとても美しいと思います!
かわいい中にも「颯爽とした雰囲気」というのか「若き巫女のさわやかな雰囲気」というものを
大変凛とした空気の中に描かれていると思います。

早苗さんが手にしているのはお祓い棒ですけど、ファンの間ではあれは「はんぺん棒」という愛称もありますけど、
アミグリさんが描かれた早苗さんのお祓い棒からもどことなく気品のようなものを感じさせてくれているのは
すてきですね~!
早苗さんがこのはんぺん棒を手にされていると霊夢とは別の形での「妖怪退散!」とか「妖怪退治」を実践されそうな
雰囲気が感じられたりもしそうです。
白のハイソックスも外界の現役JKさんの名残みたいなものも感じさせてくれていて、とてもお似合いだと思います。



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続きましてアミグリさんが2016年7月に描かれた水着早苗さんです!

2012年6月に描かれた水着早苗さんもとてもかわいいですけど、こちらの水着早苗さんも負けていないですね~!

この水着早苗さんはマーメイドみたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います!

同じビキニの水着早苗さんをモチーフにされていても、2012年6月に描かれた水着早苗さんは健康的で
はちきれんばかりの明るい早苗さんを描かれ、
2016年の早苗さんの方は「バカンスを楽しまれる少女の明るさ」というものを表現されていて、
同じテーマでも被らずに表現的な違いをきちんと伝えられている点も高く評価されて然るべきだと思います。



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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれた「クリスマス早苗さん」です!

早苗さんは普段は「緑の巫女」とも言えるのですけど、
アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん♪」は、赤と白をベースにされていて、
「まるで霊夢コスプレみたいな早苗さんなのかも~」と感じさせている点もとてもお茶目だと思います。
赤と白のサンタ帽と帽子の白のモフモフ・赤のスカート・黒のタイツ・カエルの髪飾りなど全てがとてもかわいいと思います!
背景の赤と緑のリボンの飾りもクリスマス気分を盛り上げられているすてきな演出だと思いますし、赤と緑という事で
もしかして・・? 「霊夢と早苗さんの幻想郷内での調和」をイメージされているのかもしれないですね。
そしてなによりもこの早苗さんの笑顔にとても癒されますね~!

こんなにもかわいい早苗さんが一晩だけでも幻想郷から外界に戻ってきてくれたら最高ですね~!

ちなみにですけど、この時のクリスマス早苗さんには、デデンネとのコラボを果たされたヴァージョンもあります!
そのコラボイラストをご覧になりたい方は、早苗さんとデデンネのクリスマス をご覧頂ければ幸いです。

→ 、早苗さんとデデンネのクリスマス







続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれた早苗さんです。

背景を描かない事と最近の作風の大きな特徴でもあるキラキラ感を少し抑えている事で、
素の早苗さんのかわいらしい魅力を120%以上発揮しているようにも感じられます。
いつもの風祝衣裳なのですけど、腋見せチラリも健在ですし、おへそのチラ見せもとてもかわいいですし、
肩出しと肩のあたりのなんとなく水着の日焼け痕が感じられる点も早苗さんの可愛らしさ・美しさを見事に
表現されていると思います。
これまでの異変解決への貢献度の高さから自信に溢れている感じも窺えそうな気もしますけど、初期の頃の
「わたし、わたし!」ではなくて
他者との共感度・コミュニケーションの深さも感じさせるような大人としての自信を感じさせる早苗さんのようにも
感じられそうです。

なんとなくですけど外界で言うとJKさんではなくてJDさんっぽい早苗さんのようにも感じられそうですね~!

二次創作においては早苗さんはよく「外界のJKさん時代の早苗さん」がよくモチーフにされていることもありまして、
その中では「外界のJKさんの頃の早苗さんの制服はセーラー服なのかブレザー制服なのか?」というテーマは
永遠の論争課題なのかもしれないですし、
私としては以前は「外界の頃の早苗さんは理系だから、ブレザー制服に白衣がお似合いなのかも・・?」と感じていましたけど、
最近はどちらかというと「セーラー服の早苗さんがいいかも~」と感じることが多くなりましたが、
アミグリさんが描かれるこうしたしっとりとしたおとなっぽい雰囲気の早苗さんも「すてきだなぁ~!」と感じたものでした。







続きましてアミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれたれいさなの霊夢と早苗さんのツーショットの
イラストです。
幻想郷の二人の巫女さんが揃い踏みの貴重な作品だと思います。
最初にこのれいまりを見た瞬間から、例えば「色づく世界の明日から」の月白瞳美やヘカーティア様や
巫女さんゆかりん・ハロウィンゆかりん・クリスマスゆかりん・2018年7月に描かれたアリスや
2016年末と2017年末に描かれたフランちゃんや2018年3月に描かれた霊夢や2018年6月の高坂麗奈などに代表される
「見た瞬間に一目惚れ!」に近いような作品という感覚でしたし、
このれいさなを見た瞬間から幻想郷の二人の巫女さんの素晴らしさと美しさに見とれてしまったほどでした。

そうした訳でこのれいさなのツーショットのイラストは私の大のお気に入り作品の一つと言う事で、この早苗さん特集の中で
古い作品からの掲載順という基本方針を例外扱いとして、
今回の「アミグリさんが描かれた早苗さん特集」の中において、このれいさなから早苗さんを単独で描かれたとれいさなの
2枚のイラストは本特集記事のフィナーレとさせて頂きたいと思います。

この二人の巫女さんイラストは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「3月5日は東方巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

それでは上記のれいさなをご覧になられた上で、下記の単独早苗さんを見て頂き、
早苗さん単独イラストの早苗さんの表情と「れいさな」のツーショットの際の早苗さんの表情の違いを
皆様に感じ取って頂ければ幸いです!



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大変名残惜しいことに、本日の「アミグリさんの描かれた早苗さん特集」も
上記の早苗さんをもって一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
私が言うのもなんですけど、こうやって古い作品から現在の作品まで改めてアミグリさんが描かれた早苗さんを
拝見させて頂きますと「早苗さん絵師様としてのアミグリさんの素晴らしき進化と変化」を
改めて実感いたします! この軌跡はまさしくアミグリさんの奇蹟なのかもしれないです! 素晴らしいです!!

上記の単独早苗さんは、2017年3月5日は東方巫女の日に描かれたれいさなイラストから早苗さん単独を
表情をすてきに変化させて再構成された作品です。
(同じ素材なのですけど、見ている人への印象度は全然異なるように感じられます)

上記の早苗さんはキラキラ感が際立った素晴らしい美少女巫女さんだと思います!
多くの東方絵師様がpixiv等でも数多くの素晴らしい早苗さんをたくさん既に描かれていて
私もあれを見るたびに「どの早苗さんも素晴らしいよね~」と感心するのですけど、
私の感覚としては「アミグリさんが東方巫女の日として描かれた早苗さんこそがいっちば~ん!」という想いは
以前からずっと感じております。

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素敵な笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、
上記の幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法とか布教活動のシーンの時みたいに
民衆に対して
「いいですかぁー、ヘビほむやみに殺す事はおやめ頂きたい、それではどうすればいいのかというと
一つ目はですね・・」と
民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。

こういう早苗さんはすてきだと思いますし、とてもお美しいと思います!


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さてさて、ここから先はアンコールです!

上記のメイド早苗さんは、アミグリさんが5日前に描かれたばかりの描きたてほやほやの早苗さんです!

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだったと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもうりますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。
(霊夢にコスプレとかメイドさんといっても「なんじゃそれ・・?」みたいな反応になってしまうのかもしれないですね・・)

早苗さんコスプレというと、猫耳早苗さん・クリスマス衣裳・ウェディング早苗さんなどが大変印象的でしたけど、
そうした過去の名作作品すらも超越してしまいそうな名作・早苗さんコスプレイラストが完成されたと言えそうです!
アミグリさんが以前描かれていたメイドさんコスプレというと、メイドコスプレルーミア・メイドコスプレ小悪魔、
そして和風メイドこいしちゃんが大変印象的ではあるのですけど、
アミグリさんが今回メイド早苗さんを描かれた事によって、東方では本家本元のメイドさんと言える咲夜さんすら
超越しそうなかわいいメイドさんがここに誕生したと言えるのかもしれないですね~!

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、
青と白をメインカラーリングにしている事で、基本的には少し地味に感じさせてしまう配色でもあると思うのですけど、
襟や手首のリボン、メイド服の一部・ティーカップ、そして特にこれが斬新でしたけど早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事で、おとなしい雰囲気に変化を感じさせ、まるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、
とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を見ているみんなに感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

いやいや、秋葉原でこんなかわいい美少女メイドさんからコーヒーを運んできてもらったら大感激でショック死しそうですし、
冗談抜きで毎日でも秋葉原に通いつめたい素晴らしい美少女メイドさんだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は全てこの早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

そうそう、本日はは当ブログ初の「アミグリさんが描かれた早苗さん特集」でしたけど、普段からあんなにも
「ゆかりんが美しすぎて生きるのがつらい・・」と言っていて東方キャラの中でも特に抜きんでて大好きなゆかりん=八雲紫様
については、実は早苗さん同様に、実はこれまで一度も「アミグリさんが描かれた特集」として開催した事は
ありませんでしたので、3月17日の「dream fantasy開設11周年お祝い記事」として
「アミグリさんが描かれたゆかりん特集」も開催をさせて頂きたいと思います。

どうか楽しみにお待ちいただけるととても嬉しいです!
本記事のひとつ後の記事が「3月7日は早苗さんの日」という事でもありますので、早苗さんの同業者というと
いうまでもなく博麗神社のすてきな巫女さんの霊夢ですので、ここでは弾けるように踊る「HORIZON」の霊夢による東方MMDを
簡単にレビューさせて頂きたいと思います。

「HORIZON」は初音ミクオリジナル楽曲で、PVにおいては眼鏡を掛けたOLのミクがかわいくダンスもお披露目されています。

この楽曲の歌詞はとてもわかりやすいです!

ミクのPVの冒頭は仕事に疲れデスクの上でうとうとしているシーンから開始されるのですけど、
あの場面は「今現在は毎日繰り返される味気ない仕事にばかり追われて、昔の自分の輝きがすっかり失われてしまっている・・」
みたいなOLミクの本音が垣間見えるのですけど、
「今はそうした味気ない退屈な日々でも、いつの日にかこの環境を抜け出し、かつての自分の輝きを取り戻したい!」とか
「新しい環境にチャレンジし、自分の無限の可能性をまだ若いうちに思う存分試してみたいし、この可能性がほんの少しでも
残っているというのならば、そのわずかな可能性のためでも挑戦したい!」とか
「今現在はたとえるならば、鳥かごの中に飼いならされた翼をもがれた鳥の如くひっそりとしているけど、
いつの日にかこの鳥かごを脱出し、再度翼を大きく羽ばたかせて大空を自由に飛び回りたい!」といったOLミクの気持ちが
とてもストレートに伝わってくる大変のびのびとした希望あふれるボーカロイド楽曲だと感じられます。

HORIZON の歌詞をほんの一部抜粋させていただきますと・・

「行き先なんて別にないけど レール通りに歩いてきたんだ
気付けばレールは途切れてたんだ 地図にも行き先は書いていない
立ちすくむ僕を嘲笑うように 鳥が高く飛び立った
透き通る空 もう遥か遠くへ

俯きがちで気付かなかったよ
空に行き止まりなんてないもんな
ゆっくりと空を見上げた

I can fly away!
踏み出そう 行き先なんてなくたって
進んだ先に何かがある
I can go far away!
少しずつ まだ時間はかかるけど
今は見えるよ あの地平線の向こう側 」

この部分的な歌詞からだけでも希望とか「いつかはこの退屈な生活から抜け出し新しい一歩を踏み出そう!」とか
「その一歩の先に見えるのは新しい地地平線の彼方」とか
「周りが勝手にひいたレールの上を無感動に歩くのはもう嫌だ! 私は自由に羽ばたきたい!」という気持ちがストレートに感じられ
OLさんに対するというよりも、まだ社会人になって間もない20代前半の皆様に対するミクからのすてきな応援ソングのように
聴こえてしまいそうです!

この「HORIZON 」は東方MMDとしても既にたくさんのものが制作されていますけど、私的に最も印象的な東方キャラは
霊夢です。


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こちらの霊夢はいつもの紅白巫女さん衣装でかわいいダンスをお披露目されています。


→ 【東方MMD】サラサラロングな霊夢さんでHORIZON


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そしてこちらの霊夢の制服チェンジのMMDは圧巻のかわいらしさです!

ブレザー制服+チェックのスカート→夏服の白ワイシャツ+チェックのスカート→夏服セーラー服→
黄色のベストにチェックのスカート→冬のセーラー服→最初のブレザー制服+チェックのスカートと霊夢の制服が
次から次へと変化していき、ここに眼鏡を掛けた霊夢を挟めて展開していきますので、見ていてまったく飽きることはないてすし、
全体的にローアングルなのですけど、見えそうで実は全然見えないというとてつもなく健全なチラリズムもあったりして、
本当にすばらしい東方MMDだと思います!

→ 【MMD】学生服コス霊夢

HORIZON という楽曲は霊夢にとってはもしかしたら意味深なのかもしれないです。

というのも霊夢は東方では博麗神社の巫女ということで幻想郷の結界を守る根幹的存在ゆえに、
HORIZON の世界のように新しい世界に向けての自由な羽ばたきという事は許されない立ち位置でもありますので、
実はHORIZON で弾けるように踊る霊夢を見ると、少しだけ複雑な気持ちになりますし、
「霊夢も本当はもしかしたら・・? HORIZON で表現されているような自由がほしいのかな・・?」ともついつい妄想してしまいます。

東方香霖堂 の「八雲立つ夜」という章にて
「結論を言うと八雲紫という名前は、境界を意味する下の名前と併せて『神様を閉じこめる堅固な囲い』を表しているんだ。
神様を巫女に置き換えればまさに幻想郷の構図だね。紫は決して幻想郷から巫女を逃がそうとはしない」
霊夢は黙ってしまった。思い当たる節はいくらでもあるのだろう」という指摘があったりもします。
ここから導き出される推察とは、
ゆかりんが幻想郷で最大限腐心しているのは「幻想郷内のパワーバランスの維持」と
外界と幻想郷の境界にもなっている「博麗大結界」をキープし続ける事なのだと思いますし、そうした意味において
一番不可欠な存在が幻想郷と博麗大結界の根幹で最大限の拠り所といえる博麗神社そのものと言えると思いますし、
その博麗神社とそこにいるはずの神様を繋ぐ巫女でもある「霊夢」なのだと思います。
だからこそ、ゆかりんは常に霊夢を「保護」という名前の監視というよりは適度な管理をしているのだと思いますし、
霊夢が根幹的に間違った方向に行こうとした場合、それを強制的に正すのがゆかりんの役割なのだとも思います。
(日常の生活態度を正しているのが華扇といえるのかもしれないですね)

アリス・マーガトロイドは巫女について「巫女と神様はワンセット」と表現していましたけど、
そうした意味においては、早苗さんと神奈子・諏訪子の二社の神様はワンセットを超越した一心同体とも言えますが、
見方によっては神奈子たちも早苗さんという巫女だけは外界に戻したり外界に逃がすことは100%ありえないと思えます。
神奈子たちは絶対に早苗さんを逃がすことはしませんし、それと同様に
何らかの形で龍神様と関わりが深そうなゆかりんも決して幻想郷から霊夢を逃がすことは無いと言う事なのだと思います。
それだけ幻想郷においては「神様とワンセットとしての巫女の存在意義は大変重要な事なのだと思います。

ゆかりんが一度口走った「博麗神社は私のモノ!」というのは、幻想郷そのものが博麗神社の不思議なパワーや結界によって
成り立っているという意味では、博麗神社イコール幻想郷そのものなのだと思われますし、
ゆかりんにとっては幻想郷そのものが「私が創造したすてきなもの!」という意識があるのかもしれないですし、
自らが作りだしたものだからこそ幻想郷内の誰よりもこの幻想郷を愛してやまないキャラといえるのだと思います。
「箱入娘」という言葉がありますけど、ゆかりんにとっての霊夢はまさにこの箱入娘という立ち位置に近いものが
あると思えますし、それが前述の「紫は決して幻想郷から巫女を逃がそうとはしない」という事の本質なのかもしれないですね。
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昨日、3月5日は「東方巫女の日」と言う事で霊夢をメインとした巫女さん記事を書かせて頂きましたが、
本日は昨日に引き続き、霊夢に関連した記事と言う事で、フィーリングより今年の9月に発売開始となる
博麗霊夢の特大のビッグサイズでのフィギュアをレビューさせて頂きたいと思います。
そしてこの霊夢の大人っぽい雰囲気に美しさは、3月4日はみょんの日にご紹介させて頂きましたちょっと大人になった雰囲気の
妖夢に近いものがあると感じさせてくれます。
この妖夢といい霊夢と言い、最近の東方のメーカー正規品フィギュアのかなり大人っぽい造型は本当に素晴らしいものが
あると思いますね~!

An2Aさんの情緒あふれる描き下ろしイラストの魅力を、原型師ひろし(桜前線)さんの手によって圧倒的なボリュームで立体化
されたのが上記の霊夢フィギュアなのですけど、特筆すべきはこの43.5cmの全高というとてつもないビッグサイズだと
思います。
当ブログでもいくつかメーカー正規品の東方フィギュアをレビューさせて頂きましたけど、その全高は
大体17cm~20cm程度がほとんどてあり、たまに22cmを超えたフィギュアを拝見させて頂くと
「随分とでっかくて存在感がある作品」と感じるのですけど、そうした今までの感想すらも全て吹っ飛ばしてしまいそうな
とてつもない迫力と存在感があるビッグサイズの霊夢フィギュアだと思います。
霊夢のちょっとおとなびた表情や、しなやかで健康的な造形は大変素晴らしいのですけど、それ以上に大胆不敵に
はたむく紅白巫女さん衣装は見応え十分だと思いますし、まさに「幻想郷のすてきな美しい巫女」に相応しい
圧巻の仕上がりだと思います。
この霊夢フィギュアの価格は3万近いのですけど、あの美しい造型とでっかさを考えるとこの価格は極めて妥当だと
思いますし、既に予約が完了してしまったのももっともな話だと思います。

このビックサイズの霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project 博麗霊夢 1/4 完成品フィギュア

仕様 : PVC製塗装済み完成品フィギュア 専用台座付属

スケール : 1/4スケール

全高 : 約43.5センチ

原型 : ひろし(桜前線)

発売元 : FREEing(フィーリング)

価格 : 29,800円(税込)

発売予定時期 : 2019年9月 ※予約は既に終了

大きくひるがえった巫女服の立体感ある造形がポイントで、丁寧な塗装も相まってかなりの情報が詰まっています。

巫女服の隙間からちらりと覗いたしなやかなボディーは、これまでの霊夢フィギュアと少し異なり、少し大人に成長した
霊夢を示唆しているのかもしれない雰囲気です。
霊夢の特徴でもある脇や鎖骨のライン、お腹周り、すらっと伸びた脚などなど見どころ満載の圧巻の大変な迫力の
完成度の高さだと思います。


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霊夢に関して改めて簡単に記させて頂きますと、
博麗霊夢は言うまでもなく、楽園のすてきな巫女で「東方Project」の絶対的主人公です!

霊夢の主な役割は、幻想郷の結界の管理と妖怪退冶及び幻想郷内の異変解決です。

とてつもなく重要な使命と役割を担っているはずなのに、霊夢は大の修行嫌い&修行不足のため、
歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」というのは既に定説となっている感じでもあります。
霊夢の場合、その天性の才能、ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって
才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は確かに相当なものは間違いなくあると思います。

上記のフィーリングのビッグサイズの霊夢は、従来のそうした定説を覆すような感じの霊夢なのかもしれないですし、
のんきさよりはむしろ「大人のゆとり」みたいなものすら感じさせる少し大人に近づいた霊夢を表現したフィギュアと
言えるのかもしれないです。

それにしてもこの霊夢のへそだしとひるがえった巫女服と袖は素晴らしいですし、とてつもなく美しいと思います!

霊夢とすらりと美しく伸びた脚も素晴らしいです!


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霊夢の後ろ姿も素晴らしいです!

よく「ヒロインは後ろ姿で全てを物語る」と言われますけど、この霊夢はビッグサイズと言う事もあり、
いつも以上の美しさを感じさせますね!

後ろから見た霊夢のたなびく髪とリボンの美しさは見れば見るほど引き込まれそうです!



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生き生きとした霊夢の表情も素晴らしいです!

霊夢が手にしているお札は付属品の一つですけど、手にした札を口に触れさせ少し挑発的に微笑む霊夢の表情も
大変魅力的です。
このお札は取り外しは自由です。

お札を手にしていると幻想郷の異変解決屋という雰囲気もより強く感じさせてくれていると思います。

さてさて、ここから先はのんびり屋さんの霊夢をイメージした霊夢フィギュアをレビューさせて頂き、上記のビッグサイズの
霊夢との対照性を感じ取って頂ければ幸いです。

霊夢は異変解決の際とか妖怪退治の際の真剣モードには定評があると思いますし、霊夢のあの研ぎ澄まされた
集中力と勘の良さこそが霊夢の強さであり、霊夢の特質なのだと思われます。
それ以外の平時においては、基本的にはのんびり屋で、
「幻想郷内で信仰を得るためには私は何をしなくちゃいけないのか、何が私に出来る事なのか」という事を
ほとんど何も考えずにいて、霊夢にとっての「信仰」とは「自らの生活費と神社管理維持費を稼ぐためのお賽銭集めの方法」
という事であり、霊夢にとって、「人々から信仰が失われるという事はどういう事なのか?」
「その結果、神様が消滅するという事はどういう危険性を招き、外界と遮断されている幻想郷にどのような影響があるのか?」
という事は無関心であり、信仰・神様が消えるという事は「私の生活費を生み出す手段がなくなってしまう」という程度しか
認識していないというのもある意味凄い話なのだと思いますし、それを示唆するのが、霊夢がいまだに博麗神社で
祀られている神様を知らないという事でもあると思いますし、霊夢が雨宿り途中で道祖神の神の声を聞いた際にも
「いや~、神様ってほんとうにいるのだねっ!」というとても神と人々を繋ぐ巫女さんとは思えない発言をしている事だとも
思ったりもします。

そうした霊夢の「のんびり屋」とか「緊張感にちょいと欠ける」といった雰囲気を見事に示唆している
とってもすてきなメーカー正規品としての本格フィギュアのレビューを下記に改めてさせて頂きたいと思います。
(というか、このほっこり霊夢は昨日も登場していましたよね・・汗・・)



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上記は、博麗神社の縁側で、霊夢がのんびりとお茶を楽しんでいる情景を再現した「和み系フィギュア」の決定版とも
言えそうなとってもやさしく癒されるような感じの霊夢フィギュアだと思います。
お煎餅やお茶飲みセットなど付属の小物類も充実も素晴らしいと思いますね~!

霊夢フィギュアと言うと、どちらかというと無双巫女みたいな勇ましいイメージの巫女さんとか
異変解決屋としてのキリッ!とした感じの霊夢という印象もありましたけど、ここに腰かけている霊夢は
特に異変も妖怪退治の依頼も無く、のんびりと一人穏やかにお茶を楽しんでいる「柔らかい雰囲気の霊夢」なのだと
思います。
そしてここにいるのは異変解決屋の巫女さんではなくて普通の10代のかわいい女の子そのものと言えるのかもしれないですね!


上記の霊夢の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 楽園の巫女 博麗霊夢 のんびりでいこうver.1/8 PVC製塗装済み完成品 第七回博麗神社例大祭オフィシャルグッズ

発売日 : 2012年10月

セット内容 : 博麗霊夢本体
         付属アイテム / 急須・湯呑み・おぼん/せんべい×5枚・お祓い棒・専用台座(縁側)

サイズ : 全高約18cm(台座含む) 1/8スケール

価格 : 7334円

原型製作 : 森川裕光

再販販売先 : グリフォンエンタープライズ

グリフォンには既にいくつかの霊夢が製造・販売されているのですけど、こうした穏やかな雰囲気の霊夢は珍しい感じも
ありますし、それだけ貴重なフィギュアと言えそうですね。
この霊夢は本当に見ているだけでどことなく心がホッ・・として癒されるような雰囲気があると思います!

霊夢が神社の縁側でヒマそうに座っていて、「あ、今は特に異変解決の依頼が舞い込んでいないのだな・・」と思わせる
雰囲気が漂っていて「こういう平和で何も無い時は縁側でのんびりまったりと渋いお茶をすすっているのが一番・・」と
感じてるのかもしれないです。

ヒマそうにのんびりまったりとお茶をすすっているというのは、ある意味一番霊夢らしさが出ているフィギュアかもしれませんね。

この雰囲気の霊夢はいかにも「東方三月精」に登場していそうな霊夢のような雰囲気がありそうですね~!

そしてフィギュアで見慣れている霊夢のいつもの髪のリボンと少し異なっていて、リボンをより大きく強調してデザインされている
ようにも感じられますので、「一人の女の子としてのかわいらしさ」をより強くイメージさせているようにも
感じられますね~!
そして公式立ち絵・他のゲーム作品・公式漫画等に比べて霊夢のこの髪の長さも、巫女としての聖職という雰囲気よりも
「一人の女の子」という事をどこなく意識させているようにも感じられます。
このあたりもこのフィギュアが、のんびりとかまったりという雰囲気を醸し出している大きな要因なのかもしれないですし、
のんびりとした表情の霊夢は珍しい表情でもあるので貴重なフィギュアなのかもしれないです。
そして霊夢はこういう雰囲気・表情の方が本来の霊夢なのかもしれないですね。

お茶を飲んでまったりしてて上機嫌な霊夢~という雰囲気は何度見てもすてきすぎます~♪

さてさて、昨日と本日は霊夢の事を取り上げさせて頂きましたけど、幻想郷には霊夢以外にもう一人のすてきな巫女さんが
います!
そう! その巫女さんが早苗さんなのですけど、明日、3月7日は「早苗さんの日」でもありますので、
当ブログにおきましては、dream fantasy のすてきな
管理人さんのアミグリさんがこれまで描かれてきた早苗さんをほぼ全て転載&ご紹介させて頂くほかに、
アミグリさんの最新作品の早苗さんもご紹介させて頂きますので、明日の早苗さんの日も是非当ブログに
お立ち寄り頂ければとても嬉しいです!

何卒宜しくお願いいたします~!
最近の現役中学生や高校生で吹奏楽部に所属されている現役奏者の皆様に「オリヴァドーティやカーターという作曲家って
聞いたことありますか? または演奏したことがありますか?」という質問をしたとしても、
ほとんどの人は、「誰、それ?」というような扱いなのかもしれないですね。
私が現役奏者の頃は、奏者が25人足らずの小さな吹奏楽部や技術的にあまり上手くないメンバーが多いチームが
吹奏楽コンクールに出場しようとした場合に想定される自由曲の作曲家として、
①「吹奏楽のための民話」でお馴染みのコーディル
②「クィーン・シティ組曲」でお馴染みのカーター
③序曲「バラの謝肉祭」でお馴染みのオリヴァドーティ
あたりから始めようというのが基本的な流れだったような感じもあります。
当時の吹奏楽コンクールにおいては、C部門(人数が25名以下の部門)・B部門(35人以下の編成)においては、
コーティル・オリヴァドーティ・カーターは大人気だったような記憶があります。
C編成やB編成といっても最近の現役奏者の皆様にとっては「なんじゃそれ・・?」という死語の世界と化しているのかも
しれないですね。
支部や県によって言い回しは微妙に異なっていたりもしていますけど、現在は基本的には大編成と小編成という部門に統一
されているのが実情だと思います。
カーターやコーディルやオリヴァドーティやスピアーズ・ワルターズ・タジェンホーストという作曲家の皆様は、
1990年代の頃の感覚でたとえるとスウェアリンジェンみたいな位置づけとも言えると思うのですけど、逆に言うと
吹奏楽コンクールの流行り廃りという歴史の中で、小編成のスクールバンドにおいて、カーター・コーディル等に
少し飽きてしまったところにスウェアリンジェンという作曲家が彗星の如く現れ、これらの作曲家に代って
スウェアリンジェンがその役割を奪取したという表現も出来るのかなぁ・・と思ったりもします。

チャールズ・カーターというと

〇クィーン・シティ組曲

〇交響的序曲

〇管楽器のための序曲

〇ラブソディック・エピソード

〇勇気ある町(ボールドシティ序曲)

〇序奏とカプリス

といった曲が思い浮かびます。特に私の世代的には、交響的序曲とクイーン・シティ組曲は「なつかしい~!」という
感じなのかもしれないです。
カーターやコーディルやオリヴァドーティというと「小編成の下手くそなチームが演奏する自由曲」とか「中身がうすい曲」のような
変な誤解や偏見があるのかもしれないですけど、実際はそんな事は全くなくて、
メロディーラインは大変美しいし音楽的構成は緻密でしっかりとしたものであるし、シンプル・イズ・ベストを音楽で立証した
作曲家の皆様であることは間違いなく断言できると思います。
事実、とてつもなく昔の話ではありますけど、あの神奈川大学すらもかつてはカーターのクイーン・シティ組曲を自由曲に選んで
全国大会出場を果たした年だってありましたし、かつての名門・阪急百貨店だって全国大会でカーターの「ダンスと間奏曲」で
全国大会に出場したこともありますし、阪急は1964年の特別演奏の曲目のひとつにカーターの組曲「スペイド・フェア」を
選んだことだってあるのです!
この話は以前書いたこともあるのですけど、高校のときにパレのリシルド序曲やシールマンのチェルシー組曲といった
渋い吹奏楽オリジナル作品が大好きな先輩がいて、何かあると「リシルド序曲やチェルシー組曲のよさがわからん奴には
音楽を語る資格がない」とか「カーターの曲を小ばかにする奴はカーターに泣く」とか何とかいって後輩たちに説教ばかり
して煙たがられていましたし、実際私たちの代が自由曲にショスタコーヴィッチやチャイコフスキーの作品を選ぶと、
露骨にいやな顔をして「おまえたちはなんにも分かっていないね~」と憎まれ口を叩きながら卒業していったものでした。
私が高校3年の最後の吹奏楽コンクールは自由曲にチャイコフスキーの作品で臨み、地区予選を突破し県大会に進み、
本番当日に自分たちの学校の前に演奏していたチームが県北部の冴えない女子高で(→失礼な話ですよね~汗・・)
自由曲がカーターの「交響的序曲」でしたので、ステージ袖でカーターの演奏を聴きながら、
メンバーたちと「高校の部の自由曲にカーターなんて選ぶんじゃないよ、バーカ!!」と陰口を叩いていましたけど(汗・・)
その交響的序曲のJKの皆様の演奏がうまいのなんのって・・という感じで、
確かに演奏グレードはそんなに高くはないのかもしれないですけど、素朴で分かりやすくて構成がしっかりとした音楽を
自分たちの音楽として消化し立派に表現しているという印象で、
あのカーターの交響的序曲を聴いていたら、カーターのことを小ばかにしていた自分自身が急にさもしく恥ずかしく感じた
ものでした。
あの時のカーターの交響的序曲のラスト近くのトロンボーンのグリッサンドと金管セクションのベルアップも見事に決まっていて
ステージ袖にいた当時の私たちは「こりゃ負けた・・」と感じたものでした。
審査結果もうちの高校はダメ金も取れず銀賞に留まり、その女子高は県大会初出場ながらダメ金で東北大会には
進めませんでしたけど立派な金賞を受賞していました。
やっぱり当時の先輩が言っていたように、カーターを小ばかにするものはカーターで泣きを見た・・という事なのだと
思います。
あの時はその女子高もうちの高校も課題曲はカドリーユ(1983年全日本吹奏楽コンクール・課題曲C)でしたけど、
男子校のクラリネット奏者不足による金管優位のゴツゴツとした流れが悪い演奏に対してのあの女子高の優雅で洗練された
かわいらしいキュートな響きの時点で勝負あり~という感じだったのかもしれないです・・(汗・・)

さてさてカーターを代表する曲のひとつが「クィーンシティー組曲」なのですけど、この組曲はいかにも古きよき時代のアメリカを
象徴したような曲といえるのかもしれないです。
聴いていてそこから感じられるのは前向きさと「頑張ればその先の未来には明るい事か待ち受けているはず」という希望
なのだと思います。

この組曲は下記の3曲から構成されています。

Ⅰ.ファンファーレとプロセッショナル

Ⅱ.草の道

Ⅲ.収穫祭(ハーヴェスト・ジュビリー)

Ⅰは、警笛のように緊張感のあるファンファーレから開始され勇壮なマーチへと展開していきます。
全体的には儀式かお祭りの始まりを感じさせる曲でもあります。
Ⅱのしみじみとした鼻歌のようなメロディーがすてきです。
日本人にとってはどこで聴いたことがあるかのような哀愁のあるメロディーが次々と展開され、たとえていうと
「三丁目の夕日」という感じでもありますし、曲をとことんどこまでもとこまでもひっぱる・・という感じもあり、このひっぱるという
感覚は日本の演歌に近いものがあるのかもしれないです。
Ⅲのどんちゃん騒ぎはこの組曲の白眉だと思います。
軽快でいかにもアメリカらしい陽気な踊りのような曲で、収穫作業の忙しさ・どたばたぶりや収穫が無事に終わった高揚感が
金管セクションをメインにのびのびと表現されています。
全体的にはトロンボーンの合いの手が面白いというのか巧いと感じます。

交響的序曲とクイーン・シティ序曲以外のカーターの吹奏楽オリジナル曲としては「序奏とカプリス」も素晴らしいと思います!

序奏とカブリスは、五音音階の民謡風メロディを持つ序奏部と、
ホルストの吹奏楽のための第二組曲第1楽章「行進曲」と同じテーマで開始されゆったりとした美しい中間部を持つカプリスから
構成されていて、この曲はとにかくこの構成美と曲の巧さが大変印象的です。

カーターは最近の吹奏楽コンクールでは時折小編成部門で演奏される程度なのかもしれないですけど、
こうした「シンプル イズ ベスト」の吹奏楽オリジナル作品も忘れずに継続的に演奏され続けて欲しいものです。
霊夢は、博麗神社のすてきな巫女さんです!
(公式の霊夢の二つ名は「楽園のすてきな巫女」でもあります)

本日3月5日は「巫女の日」でもありますけど、幻想郷の世界での巫女さんと言うと言うまでも無く霊夢と早苗さんの二人が
相応しますけど、これは宣伝にもなりますが、明後日、3月7日は「早苗さんの日」という事でもありますので、
3月7日はdream fantasy のアミグリさんが過去に
描かれたほぼ全ての早苗さんをご紹介させて頂くと言うと当ブログでは初めての試みも実施しますので、
本日の「3月5日は東方巫女の日」については、早苗さんではなくて霊夢の方をメインにさせて頂きたいと思いますので、
しばしお付き合い頂ければ幸いです。

紅白の巫女さん装束というと本来は聖なる衣装という感じなのかもしれないですけど、
例えばお正月の初詣等でアルバイトしている現役JKさんの巫女さんをリアルで見た際にも
アニメ・ゲーム・漫画で描かれる巫女さんを拝見させて頂きますと、
「巫女さん衣装」というものは本当に美しいですし見映えがしますし、同時に萌え要素もとてつもなく感じられます。
同じ事は、例えばセーラー服・ナースの制服・バスガイドさん・OLさんの事務制服・チアガール・バニーガールといった
制服というかコスプレ姿というものに世の男の子たちは弱いというか、そこにはどこか「遠い憧れ・・」みたいなものを
秘めているのかもしれないですね。

その中でも特に巫女さん衣装というものはどこか格別のものがあるのかもしれないです。

巫女さん装束を身に纏っている巫女さんという存在は、
本来は神と人間の間を繋ぐ神聖な役割を担っているという事もあり、本来的には大変神聖で不可侵の存在であるはず
なのですけど、そうした神聖なものだからこそちょっと遊んでみたいという心理が世の男の子たちの心の奥底には
どこかに潜んでいるのかもしれないですね・・(汗・・)

さてさて・・巫女さん衣装ですけど、アニメ・漫画において登場していたヒロインまたはサブキャラの皆様が身に纏っていた
巫女さん衣装の中で印象に残っている作品を幾つか挙げさせて頂きますと、ざっと思い浮かんだところでは
下記の作品がありました。
(もちろん下記で取り上げた作品以外にもたくさんの巫女さんキャラがいると思います)

火野 レイ(美少女戦士セーラームーン)

観月 歌帆(カードキャプターさくら さくらカード編)

桔梗(犬夜叉)

氷川 菜織(With You 〜みつめていたい〜)

天羽 悠加 天羽 悠紀(フーリガン)

稗田 柚子 稗田 倉子 力石 征子 御堂 志津歌 (朝霧の巫女)

水瀬 伊月(水夏 〜SUIKA〜)

来栖川 姫子 姫宮 千歌音 (神無月の巫女)

サクヤ (IZUMO -猛き剣の閃記-)

胡ノ宮 環(D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜)

柊姉妹 (らき☆すた)

古手梨花(ひぐらしのなく頃に)

まち やしろ (ながされて藍蘭島)

神代小蒔/石戸霞/薄墨初美/狩宿巴/滝見春/石戸明星/十曽湧(咲-Saki-)

鈴原 泉水子 (RDG~レッドデータガール)

みち (くまみこ)

ユキ (やおろちの巫女さん)

サクラ先生 (うる星やつら)

さてさて、上記のキャラのも皆様はアニメ作品等の巫女さんなのですけど、リアルにおける巫女さんというと
真っ先に思い出すのは恐山のイタコなのかもしれないです。
当ブログでは何度か書いたことがある通り、私自身の生まれ自体は青森県という事もあり、巫女さんというと
今現在では言うまでもなく霊夢を連想してしまうのですけど、東方の世界を知るまでは
恐山のイタコという口寄せ巫女というイメージがあったものです。
巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢はタイプで言うとどちらの巫女さんなのでしょうか・・?
幻想郷では、亡霊のゆゆ様とか半人半霊の妖夢が普通に幻想郷内を散策していたり、
幻想郷と冥界の境界が緩みがちであるため、冥界の亡霊たちが人間界に降りてきてそれを妖夢が再び冥界に
連れ戻す描写がある通り、死者の魂をわざわざ呼び出さなくても亡霊の方から勝手に幻想郷内に
フラフラとやってくる感じでもあるため、少なくとも口寄せ系の巫女さんではないと思います。
公式漫画の東方儚月抄や東方鈴奈庵にてそうした描写もあったと思いますが、霊夢の体内に神様を降神させて、
神様のお言葉を伝えたり神様の特殊技能を霊夢が身に付けた技をお披露目する事をあった事を考えると、
霊夢はタイプとしては神和系という神様のお言葉を民衆に伝えるタイプの巫女さんではないのかなと推察されます。

霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで神和系の巫女さんと言う事で、
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
東方の世界では霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまうのですが、
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないですし、
それを具現化した術というのが「神降ろしの能力」なのすもしれないですけど、
霊夢自身は、東方風神録においては、自らが仕えるべき「神様」とも言うべく八坂神奈子・諏訪子・秋姉妹も
やっつけてしまいますし、付喪神とも言える多々良小傘なども退治してしまいますし、
やはり東方風神録においても厄神様とも言うべく鍵山雛すらも退治しています。
「東方儚月抄」においては、霊夢と綿月依姫は共に「神様」をその身に降霊し、
霊夢は「神様相手では戦いにくい」と愚痴っていますけど、やはりそうした神様相手でも戦ってしまいます。
要は霊夢にとっては、異変解決のためなら、相手が妖怪でも幽霊でも鬼でも吸血鬼でも、はたまた神様であったとしても
「そんなの私には関係が無い!」という感じなのかもしれないですね。
神様とすらも戦ってしまうことが出来るというのが、良い意味でも悪い意味でも霊夢の能力と言うのか特性なのかも
しれないですよね。
東方儚月抄においては、月に向かう動力として住吉三神を神降ろししていましたし、
綿月依姫とのスペルカード戦において、穢れを嫌う月の民用に大禍津日神がその身に溜めた
厄災を弾に変えた弾幕を使用して激しいバトルを演じていたのは大変印象的ではあるのですけど、
神様をそんな事に使ってしまえるのがいかにも「霊夢らしいよなぁ・・」と感じてしまいますね。
そう言えば霊夢は、東方三月精においても、
大晦日の晩に、星の神である天香香背男命の力を封じる儀式を毎年欠かさず執り行っていた事も描かれていましたね。
また三月精や茨歌仙においても、ご神木とか珠を祀るために巫女さんとしてのお祓い儀式をしている描写も
ありましたけど、そのあたりは
「霊夢もたまには巫女さんらしいこともするんだ!」と感じたものでもありました。

霊夢の原作における設定上の元々の能力とは「空を飛ぶ程度の能力」です。

東方キャラはどの登場キャラもそれぞれが凄まじい能力を持っていて、幻想郷では数少ない人間ポジションの
咲夜さんは「時間を操作する程度の能力」で魔理沙は「魔法を使える程度の能力」で
早苗さんは「奇跡を起こす程度の能力」という事なのですけど、それに比べたら霊夢の能力は
ちょっと普通過ぎるのではないのかな・・?と感じなくもないのですけど、
よく考えてみると、普通の人間で空を飛ぶことはできませんよね・・・(笑)
魔理沙は魔法で空を飛び、咲夜さんは空間を弄って飛んでいます。
それに対して霊夢は、あくまで「能力で」として空を飛んでいるというのが咲夜さん・魔理沙との違いなのかもしれないですね。
最近の東方的な解釈としては、空を飛ぶ→重力にしばられない(無重力)→
どんな物事にもしばられず霊夢の前では意味がないというのが定説という感じみたいにもなっていると思います。
ちなみにですけど、旧作においては自力では飛べず亀(玄爺)に乗っていたのが、今となってはなにか懐かしい感じも
あると思います。

霊夢というと忘れてはいけない事がありまして、これが博霊神社の巫女としての最重要能力と言えるのだと
思いますが、霊夢の「博麗の巫女としての能力」は絶対に外せない能力なのだと思います。
これは大きく言うと二つ意味があるのですけど、一つは幻想郷の結界を管理するための力であり、
もう一つが言わずと知れた異変を解決するための力です。
ゆかりんとして霊夢に一番求めたい事は言うまでもなく結界の管理と幻想郷内の人と妖怪のパワーバランスの維持だと
思われるのですけど、博麗神社自体が人里から離れていてその参道に妖怪たちがうじゃうじゃといるもので
参拝客が元々少なくお賽銭収入が期待できないため、妖怪退治と異変解決の謝礼収入が霊夢の生計の源に
なっている事情もあり、霊夢の本来の「博麗の巫女としての能力」がもっぱら異変解決のための方にばかり
使用されているのは、ゆかりんとしては「ちょっと頭が痛い・・」という感じなのかもしれないですよね。
結界管理はどちらかというとゆかりんの式神の藍に押し付けられてしまっているという感じもありますし、
霊夢は、「ちょっとまずい・・これは紫に来てもらわないと・・」というある意味非常事態時に、普段どこに棲んでいるか
誰もわかりゃしないゆかりんを呼び出すために、わざと結界を緩めてしまい、慌てたゆかりんが
博麗神社に血相変えて乗り込んでくるなんて事も過去にはありましたからね・・・(笑)
ただ言えることは博麗大結界というのは、幻想郷の根幹でありまして、外界と幻想郷を完全隔離している役割を担う事で、
この結界が幻想郷側からも幻想郷の外側からもどちらかが崩壊してしまうと、幻想郷自体が崩壊という危険性を
秘めているために、幻想郷の内側は霊夢や藍が日常的に管理・パトロールをし、
外側からは多分ですけどゆかりんが恒常的に管理・パトロールをしていて、その結界に綻びが生じていないかを
日々細心の注意と警戒を怠っていないようにも思われます。

幻想郷には現在は霊夢と早苗さんという二人の巫女さんが存在しているのですけど、幻想郷にとって必要不可欠な巫女は
早苗さんではなくて霊夢と言えるのかもしれないです。
早苗さんの幻想郷の中での意義というのは、のんびり屋で怠け者巫女さんともいえなくもない霊夢に対しての刺激の
役割を果たしているとも言えそうですし、霊夢に万が一何かあった場合の補完的または一時的な代役の役割も担っている
のかもしれないです。

霊夢の能力というのかその圧倒的な強さなのですけど、その根幹になっているのは、
霊夢の持つスペルカードのひとつ「夢想天生」ではないのかなと思ったりもします。
あのカードは、霊夢の最終奥義的な技として、永夜抄、緋想天、非想天則、心綺楼においても
使用されていたと思います。
東方における「誰が最強なのか議論」とか巫女無双理論の根拠とされているのが、この夢想天生なのですけど、
あれはある意味霊夢の最強能力だと思います。
ありとあらゆるものから宙に浮き無敵となり、これが遊びでなければ、誰も霊夢に勝つことが出来ないというのは
やはり既に定説になっているのかもしれないですよね。

霊夢は普通の人間ですけど、異変となるとめっぽう強くどんな妖怪ですらも霊夢に勝てないとすら言われてもいますよね。
(例外は、やはりゆかりんぐらいなのかな・・?)
スペルカード戦においては、自分から勝負を投げ出さない限り、霊夢に負けはほぼありえないとすら
言えるのかもしれないですね。
霊夢が身体を動かせば無意識に瞬間移動し目をつぶってても敵に当たるあの「夢想天生」はまさに
東方最強カードであり、霊夢の最大の能力なのかもしれないと思います。

だけど普段にの平時の霊夢はのんきで、魔理沙と一緒にだべってお茶を飲んでいるという印象も強いですね。
あの平時ののんきさと異変時の強さのギャップが霊夢の一つの魅力とも言えるようにも感じたりもします。

そうそう、博麗の巫女としての能力は、スペルカードに限らず
陰陽玉、お祓い棒、封魔針、お札などの道具を使って妖怪退治をすると言う事もしていましたね!
こちらの方がより巫女さんらしい雰囲気もありそうですね。
それと、これは能力ではないのかもしれないですけど、
幸運、直感 本気を出せば丁半博打で負けなしの幸運とか危険を寸でのところで回避する直感というのも
霊夢の強さの一因なのかもしれないですよね。
特に異変解決時の直感は非常に優れており、手掛かりがなくても勘に従って動けば真相に辿り着いてしまうのは
「霊夢は東方の主人公なのだなぁ」と改めて感心させられたりもしますね。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人さんのアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回の作品は言うまでも無く博麗霊夢です!

上記の霊夢はアミグリさんが2011年6月に描かれた霊夢で、当ブログで転載&ご紹介をさせて頂くのは実は初めての
霊夢でもあったりします。

2011年というとアミグリさんにとってはとてつもない初期作品といえそうですけど、初期作品としての初々しさというのか
瑞々しい香りが伝わってきそうなひたすらかわいい霊夢だと思います。
換言すると素朴で純粋な雰囲気を有している霊夢と感じられそうです。
そしてこの霊夢の髪の色は黒色ではなくて茶髪っぽい感じもあり、古風ゆかしき巫女さんというよりは、少しモダンな雰囲気が
ありそうな巫女さんと言えるのかもしれないです。
そして色彩が少し淡いようにも感じられるのは、翌年以降がアミグリさんの淡い色彩時代への突入の時期とも重なりますので、
色彩的な先駆けみたいなものも感じられそうです。


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続きましてアミグリさんが2014年1月に描かれた「きらきられいむ」です!

この「きらきられいむ」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして「珍しくアニメ塗っぽく塗ってみました^^」とのお言葉が
ありましたけど、この霊夢の雰囲気は最近の当ブログでも取り上げている東方MMDの動画としての動きのある霊夢の
華麗な雰囲気でもあるようですし、まるでアニメ作品の原画を見ているかのような錯覚を感じさせるほどの
華やかなかわいらしさが秘められていると思います。
華やかな雰囲気とキラキラ感満載の雰囲気は、静画としてのイラスト作品というよりは
動画的なアニメっぽい作品みたいな印象を強く感じたりもします。

おへそ周辺の描き方とかスカートのふわっと広がった様子もとてもかわいいですし、霊夢のこの絶対領域の美しさも
素晴らしいと思いますしよくお似合いだと思います。
霊夢って公式的にはロングスカート風の巫女さん衣装として描かれる傾向が強いですので、こうした短めスカートや黒ニーソの
美しさは際立っていると思います!

キラキラも素晴らしいですね~!

アミグリさんの最近の絵の傾向を語る上で絶対に外すことが出来ない要素は、あの「キラキラ感を飛ばす」事なのだと
思うのですけど、このきらきられいむは先駆的な作品の一つと言えそうです。

上記にて、一般的な意味と東方での巫女さんの意義について触れさせて頂きましたけど、
この霊夢は巫女として立派に成長し、先代巫女とかゆかりんからの助けとか庇護を受けなくても
見事に一本立ちしている霊夢のようにも感じられたりもしたものでした!


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続きましてアミグリさんが2016年6月に描かれた霊夢です!

こちらも上記のきらきられいむ同様にあのすてきなキラキラ感が見事に表現されていると思います!

2016年版の霊夢ときらきられいむとの違いの一つは髪の長さなのかもしれないです。

アミグリさんご自身も
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、上記のキラキラ霊夢イラストよりも更に
大人っぽさがUPしているようにも感じられると思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢の権利は全て上記の霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

本日の東方巫女の日のメインは霊夢でしたけど、二日後・・3月7日は「早苗さんの日」でもありますので、
既に上記で触れさせて頂いた通り、3月7日はアミグリさんが描かれた早苗さん特集を開催させて頂きますので、
明後日の早苗さんの日にも当ブログにお立ち寄り頂ければとても嬉しいです。

初めての早苗さん特集をさせて頂くとなると、そろそろ当ブログでは実は初めての試みでもある
「アミグリさんが描かれたゆかりん特集」の方もそろそろ実現できればいいなぁ・・と思ったりもしていますので、
それが実現できた場合はゆかりん特集の方も何卒宜しくお願いいたします。
本記事のひとつ後の記事でも触れているとおり、本日は巫女の日というのか「東方巫女の日」ということで、
幻想郷のすてきな巫女でもあり袖なし・腋見せ巫女としても名高い博麗霊夢について触れさせて頂いておりますが、
こちらの記事では巫女に関連して、「巫女」が登場している吹奏楽オリジナル作品についてほんの少しばかり
触れさせて頂きたいと思います。

というか、管弦楽曲もそうですけど「巫女さん」がモチーフになっている吹奏楽オリジナル作品ってあまり無いような気もします。

それでも私が思い浮かぶ曲としては二つほどありますので、巫女さんに関連する二つの吹奏楽オリジナル作品について
本記事で取り上げたいと思います。

一つは大栗裕の「巫女の詠えるうた」です。

この邦人オリジナル吹奏楽曲は大変不思議な曲のようにも聴こえますし、多分ですけど日本人以外の方が聴いても
「WHY?」とか「なんじゃこれ・・?」みたいな印象を抱かれるのかもしれないです。

大栗裕というと吹奏楽コンクールでは、吹奏楽のための神話~天岩屋戸の物語によると大阪俗謡による幻想曲と仮面幻想と
いう三大名曲で大変馴染みが深い作曲家だと思うのですけど、「巫女の詠えるうた」に関しては、
今のところはあまり知られていないし、コンサートや吹奏楽コンクールでも滅多に演奏される事はないです。
全体的にもやもやした曲で、何を言いたいのかさっぱり分からない曲みたいに誤解をされてしまう側面も強いと思われます。
この曲のメロディーラインは私もいまだによく分かりませんし、神話みたいな劇的ドラマとか具体的な場面が頭に思い浮かぶとか
大阪俗謡とか仮面幻想みたいな分かり易い演奏効果というのもあまりないのかなとも思えます。

今一つ人気が無いのもよく分かるのですけど、もやもやした感じとか「古き日本人の心の源流」みたいな感覚は、
吹奏楽のための神話のような明瞭なイメージとは明らかに異なる世界ではあるのですけど、
吹奏楽のための神話も日本人の心の源流なら、巫女の詠えるうたも間違いなく日本人の心の源流なのではないのかなと
感じたりもします。

「巫女の詠えるうた」は、青森県下北半島恐山のカルデラ湖を8つの霊峰が囲む奇観と、
霊場に集まるイタコが死者の霊を呼び寄せる口寄せを描いています。
尼崎市吹奏楽団の委嘱で1979年7月1日に完成して、 翌年3月26日、同団第15回定期演奏会で初演を果たしています。
生前、山歩きが趣味だった大栗裕は、何度か恐山に足を運んだとの事ですけど
この恐山の「ゴツゴツとした岩肌」とか霊感に満ちてピンと張りつめた空気に多分何かを感じたのかもしれませんよね。
中盤のピッコロとクラリネットは、巫女が祖先の霊を呼び出す祝詞を、
トロンボーンのグリッサンドは、巫女が呪文を唱えながら、梓弓をビンビンと叩く様子を表現しているのかも しれません。
ラストは、祖先の霊がたおやかに語りかけて
霊を鎮め、遺族たちを慰めている様子を描いているようにも感じられます。
このブログでは何度か書いている通り、当ブログの管理人は生まれ自体は青森県でもありますので、イタコとか恐山という
ワードにもついつい反応してしまいますし、この曲のもやもやした神秘的な雰囲気は、やはりここにあるのは恐山のイタコの
イメージなのかもしれないです。

だけどイメージしにくい曲であると感じます。

吹奏楽のための神話のような分かり易さが全くない曲ですので、聴き手に自由に印象を委ねているようにも感じられます。
何回かじっくりと聴いてみて初めて何となく分かるような曲というのか
するめのように噛めば噛むほど味わいが出てくる曲なのかもしれません。

こうしたイメージのしにくさが、吹奏楽コンクールにおいては人気が今一つの理由なのかもしれないです。
事実、この曲が2018年末時点で全国大会で演奏されたことは一度もありません。
一つ惜しかったのは、1986年に、この曲を元々初演した尼崎吹奏楽団が自由曲として演奏しているのに
関西大会でダメ金に終わり、全国で演奏されなかった事です。
関西大会の尼崎吹奏楽団の演奏は、後日ブレーン社のカスタムテープで聴きましたけど
印象は「巧いけどモヤモヤしてよく分からない」という感じだったと記憶しています。
1992年に高松市役所がこの曲を自由曲に選び、四国大会で全国大会代表となったのですけど
なぜか全国大会の出場は辞退していますので、この「巫女の詠えるうた」が全国大会で演奏される事はありませんでした。
うーーむ、なんて不遇な巫女の詠えるうたなんでしょうか・・
地味で内省的な邦人作品を音楽的に鋭い感覚の演奏が出現する事を今後を期待したいとも思っています。

二つ目の巫女がモチーフになっている吹奏楽オリジナル作品は、保科洋の「古祀」です。

保科洋は最近の吹奏楽コンクールでは「復興」が大ブレイクし、大人気自由曲の一つになっていますけど、
実は既に1970年代からその作品は課題曲や自由曲として取り上げられていましたので、実に息の長い作曲家の先生と
言えると思います。
保科洋の盟友の兼田敏が既に彼岸の彼方に旅立っている事を考えると、50年近くも現役として吹奏楽に関わられている
保科洋には本当に頭が下がる想いで一杯でありますし、最近でも岡山大学交響楽団や神奈川大学吹奏楽団を指揮されて
おられますし、83歳を超えられてもその現役の第一線でご活躍されている様子には感銘を受けています。
兼田敏を代表する名曲の「シンフォニックバンドのためのパッサカリア」を2017年に管弦楽曲としてアレンジされ、
管弦楽アレンジ版を秋山和慶が指揮され初演を果たしていたのも大変印象的でした。

1970年代の保科洋の作品というと大変陰気な曲想が多く、そのあまりの暗さに厭世観すら感じさせるものがありましたけど、
1980年代に入ると、「古祀」や87年の課題曲にもなった「風紋」のように「和」のイメージを曲に取り入れ始め
特に「古祀」は、日本の古代の儀式みたいなイメージを曲に大胆に取り入れ
その「鄙びた感じ」と「躍動する静のリズム感」がまた独特の世界を生み出し、一時かなりの人気曲でもありました。
この時代に「バストラーレ」(牧歌)や「愁映」のように、曲想が優しく終始穏やかな響きにまとめ、
70年代の頃に感じた陰気で厭世的な曲を書かれる人というイメージは相当後退したようにも感じたものでした。

さてさて保科洋の「古祀」ですけど、作品自体は実は元は管弦楽曲であり、
岡山大学管弦楽団のために書かれた「祀(まつり)」という管弦楽曲を吹奏楽曲に編曲したものが「古祀」と言えます。
管弦楽曲の「祀」を、ヤマハ吹奏楽団浜松からの委嘱により吹奏楽編成に作り直した作品であり、
原始的な祭祀の様々な情景をイメージした5つの部分から構成されています。
全体的には 民衆の神への畏敬と祈りと、神に奉納する踊りの曲といえるのですけど、私が現役奏者時代には
導入部→女性の踊り→全員の踊り→祈りから構成された曲みたいな事が秋山和慶指揮 / 東京佼成のCDの解説として
書かれていたような記憶もあるのですけど、実際はこの曲は五つの部分から構成されていたのですね。

「古祀」の構成なのですけど、保科洋のHPでの解説をそっくりそのまま転載いたしますと・・

第I部 「祈り I」
まだ薄暗い祭壇の前、民衆は祭壇への行列をしずしずと繰り返しながら、神への敬虔な祈りを捧げる。

第II部 「民衆の踊り I 」
祈り終わった民衆は野生的な踊りを始める。踊りの輪は徐々に膨らみ、熱狂的な全員舞踊に発展する。

第III部 「巫女の踊り」
民衆の踊りが一段落すると艶やかな巫女がしずしずと現れ、幻想的な踊りを舞い始める。民衆は車座になって巫女の踊る様を目で追っている。

第IV部 「民衆の踊り II 」
巫女が祭壇から姿を消すと、再び民衆は踊り始める。踊りは前にも増して陶酔状態となり興奮の極致に至る。

第V部 「祈りII 」
踊り疲れた民衆は再度祭壇の前に集まり、祈りを捧げながら三々五々散っていく。朝日が漸く昇り始める。

と記されています。

冒頭は大変静粛さと神聖な雰囲気な曲想から開始され、マリンバと木管セクションの細かいリズムによって導かれる
大変盛り上がる箇所が上記で言うところの民衆の踊りに相当する部分と思われますし、
この民衆の踊りは2回展開されるのですけど、一回目と二回目の間に挟まれた大変しっとりとした美しい音楽で、なおかつ
幻想的な舞のようにも感じられる箇所が「巫女の踊り」という事になるのだと思います。
この巫女の踊りの部分は、大勢の民衆が見つめる中、一人孤独に神聖で幻想的な舞を神様のために奉納しているような
雰囲気も伝わってきていると思います。
「古祀」が激しく盛り上がる部分は「民衆の踊り」といういわば全員の踊り的な箇所なのですけど、計2回繰り返されるこの部分の
間に巫女さんの幻想的で神聖な踊りの箇所が入っていますので、静と動の対比という意味でも大変際立っているようにも
感じられますし、音楽としての巫女さんの幻想的で美しい雰囲気が内省的に伝わっているようにも感じられます。

「古祀」は上記で記した通りヤマハ吹奏楽団浜松創立20周年委嘱作品なのですけど、吹奏楽コンクールとしての初演は、
競うコンクールの場という訳ではなくて、原田元吉指揮・ヤマハ吹奏楽団浜松が
第28回全日本吹奏楽コンクールにおける特別演奏(5年連続金賞達成による招待演奏)として演奏されたものです。
そしてその翌年には浜松工業高校が自由曲として演奏し金賞を受賞しています。

古祀の演奏時間は10~11分前後なのですけど、吹奏楽コンクールで演奏する場合はかなりの部分をカットしなければならず、
一般的には民衆の踊りの部分を一回だけにして祈りの終結部分を短めにするというカット方法が通例かも
しれないですけど、1984年にヤマハ浜松がこの曲を自由曲として演奏した時は、民衆の踊りの部分を二回繰り返して
演奏し、この曲本来のストーリーを音楽的にきちんと表現されていたのは大変印象的でもありました。

最後に余談ですけど、「巫女さん」がモチーフにされている楽曲として、古祀と同じく保科洋作曲の曲として
吹奏楽作品ではないのですけど、「巫女の舞~独奏ホルンとオーケストラのための」という
ソロ・ホルンと管弦楽による自由な形式の協奏曲もあったりもします。
この曲にはピアノリダクション版があり、ピアノリダクション版は、
第21回イタリア・ポルチア国際ホルンコンクールの本選課題曲として使用された事もあるそうです。


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最後に余談の余談を・・

本日の二つの記事のメインテーマは「巫女さん」なのですけど、
我が家の私の自室の飾り棚には、幻想郷のすてきな巫女さんの霊夢がのんびりにっこりとほほ笑むフィギュアが
あったりもします。

博麗神社の縁側で、霊夢がのんびりとお茶を楽しんでいる情景を再現した「和み系フィギュア」の決定版とも
言えそうなとってもやさしく癒されるような感じの霊夢フィギュアだと思います。
お煎餅やお茶飲みセットなど付属の小物類も充実も素晴らしいと思いますね~!

霊夢フィギュアと言うと、どちらかというと無双巫女みたいな勇ましいイメージの巫女さんとか
異変解決屋としてのキリッ!とした感じの霊夢という印象もありましたけど、ここに腰かけている霊夢は
特に異変も妖怪退治の依頼も無く、のんびりと一人穏やかにお茶を楽しんでいる「柔らかい雰囲気の霊夢」なのだと
思います。
ここにいるのは異変解決屋の巫女さんではなくて普通の10代のかわいい女の子そのものと言えるのかもしれないですね~
少し旬を過ぎたネタではあるのですけど(汗・・)
2019年2月に実施された第15回東方人気投票において、妖夢が東方の絶対的スターとも言える
霊夢と魔理沙に次いで3位にランクインし、あのこいしちゃんすらも撃破して3位入賞を果たしていたのは、
大きなサプライズでもあったと思いますし、妖夢に対しては「妖夢~! おめでとう!!」と称えたい気持ちで一杯でもあります!
妖夢というと不器用キャラとか生真面目すぎるとか、からかわれやすいいじられキャラというイメージも大変強くて
東方においては、どちらかというとうどんげちゃん・咲夜さんと似たような苦労人キャラとしても知られていますので、
妖夢のこれまでの苦労が一気に報われた結果と言えるのかもしれないです。

これまで妖夢を代表するフィギュアと言うとグリフォンフィギュアという感じだったのかもしれないですけど、
まるで今回の人気投票の妖夢3位を予見したかのように、実は昨年秋頃から妖夢の久しぶりの新作フィギュアが
発表されていて、ついにベルファインの新作・妖夢フィギュアも今年の3月末より発売開始となっています!

この妖夢の新作フィギュアの発売は、妖夢の人気投票3位に花を添えるようなものでもありそうですし、
妖夢ファンの皆様にとっても待望の新作フィギュアの登場と言えるのかもしれないです。
そうそう、新作フィギュアと言うと、現在グッドスマイルカンパニーで予約受付が既に開始になっていますが、
霊夢の1/4スケールの全高435mmと言うとてつもなく大ボリュームの新作・霊夢フィギュアが今年の9月より発売開始と
なります!
あのビッグサイズは圧巻の迫力ですし、価格は3万近くもしてお財布的には全然やさしくないのですが、あの大人っぽい
博麗の巫女さんフィギュアは、一目見たら間違いなく一目惚れを起してしまい
「この霊夢、欲しい~!」となってしまうのは間違いないと思います。

ベルファイン制作の妖夢のNONスケールフィギュアは、人気イラストレーター・スコッティ氏がフィギュア用に描きおろした
イラストをベースに、刀を構えて凛とした姿として立体化されていて、
楼観剣と白楼剣の二振りを操る凛々しく躍動感のある姿が大変印象的です。
そしてこれまでの「ちょっと子供っぽい・・」みたいな雰囲気がメインだった妖夢フィギュアのイメージを一変し
かなり大人っぽいお姉さんとしての妖夢がそこにはいそうです!


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ベルファインの新作・妖夢フィギュアの商品概要は下記の通りです。

【発売日】 : 2019年3月31日予定
【仕様】 : PVC&ABS製 塗装済み完成品フィギュア
【素材】 : PVC、ABS
【スケール】 : NONスケール
【サイズ】 : 全高 約20cm
【原型製作】 : 「栢凪」
【彩色製作】 : 「Aizer」
【ブランド】 : 「ベルファイン(Bell Fine)」
【価格】 : 15,984円(税込)

【セット内容】
◾『魂魄妖夢』フィギュア本体 ◾専用台座

従来の妖夢よりは目がかなり釣り目であり、この目の雰囲気からは従来のへたれ・お化けに弱い・振り回されキャラという
印象はあまり感じられず、どちらかというと強気で積極果敢で、
かなり大人っぽくなった妖夢という雰囲気も漂わせているように感じられます。

この妖夢は既に少女の頃を過ぎて、大人の妖夢に近づいたという事で妖夢の成長みたいなものを感じさせてくれていると
思います。


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妖夢というと楼観剣と白楼剣の二刀流使いという事でもあるのてすけど、最近の公式作品では楼観剣と白楼剣を
振り回す事自体があまりないという感じで
「妖夢は初期の頃の辻斬り妖夢を封印したのかな・・?」と思わせておいて、この新作フィギュアでの
二刀流の使い手として表現されている妖夢は本当に惚れ惚れとするぐらい美しい剣士なのだ思います。

妖夢のスカートがふわっ・・と浮いた感じや妖夢の太ももの眩しさや
今この瞬間にも相手を問答無用でたたっ斬る!といった間合いの迫力を感じてしまいます。
妖夢のこれまでのイメージは、かわいくて少しあどけない女の子が物騒極まりない剣を二つもぶんぶんと振り回しているという
そのギャップがとても魅力的というものでしたけど、
このベルファインの妖夢からは、ギャップではなくて、美少女剣士が真剣な気持ちで相手に