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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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あと1日でこの2018年も終わりを迎えようとしています。
そして1989年より続いていた「平成」という時代と元号も来年の4月末をもって幕を閉じようとしています。
これは少し感慨深いものがあります。
感覚としてはつい先日、故・小渕官房長官が「新しい年号は平成であります」と平成と書かれた色紙を
カメラに向かって高々と掲げられていたようにも感じますので、「時の流れの早さ」を感じてしまいます。

今年は残りあと数時間で終わってしまいますが、残り少ない今年とそして残りあとわずかな平成の時代を
「悔いのないフィナーレ」を飾る事ができるように自分にできる事はベストを尽くしたいと思います。

皆様におかれましてはこの2018年はどんな一年だったでしょうか・・・?

今年もこのブログという「目に見えないネットの世界」においても、すてきな「新しい出会い」とか「新しい発見」も多々あり
目に見えない世界の中で色々と難しい側面はあるとは思うのですけど、本当に嬉しい事も多々あり
改めて、「ブログをやっていてよかったなぁ・・・!!」と実感させられた一年でもありました。
そして本記事をもって2014年以来久しぶりに「ブログの皆勤賞」を達成する事も出来たのは我ながら「凄いのかも~」と
自分で自分を褒めてあげたい気持ちになったりもします。

個人名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、
dream fantasy の管理人のアミグリさんに対しては、
心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

アミグリ様! 本当にこの一年はありがとうございました! そして2019年以降も、是非是非何卒宜しくお願い申し上げます!

アミグリさんには毎週のようにアミグリさんの描かれたイラストを転載させて頂きましたけど、その都度毎回快く
当ブログへの転載とご紹介をさせて頂く事を快諾して頂けた事に改めて深く感謝させて頂きたいと思いますし、
今年も昨年や一昨年に引き続いて、霊夢・アリス・ゆかりん・「響け! ユーフォニアム」の麗奈・ヘカーティア様等の
私からのリクエストにも快く描いて頂けたばかりでなく、いつもあのような素晴らしい完成度の高い作品を仕上げて頂けた事に
改めて「ありがとうございました!」とお伝えをさせて頂きたいと思います。

改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではあるのですけど、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。
その中でも特に五航戦の愛鷹様、schwert様、ごにぎり様、ふたごパンダ様、なつみ様には改めて
感謝の気持ちを表させて頂きたいと思いますし、特にいつもアミグリさんの描かれたイラストにすてきなコメントを頂ける
schwert様には「ありがとうございます!」のお言葉を伝えさせて頂きたいと思います。

皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2019年度におかれましても、「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

皆様方におかれましても2019年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!

そして2019年も何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、当ブログは1/1より通常営業をさせて頂いておりますので、宜しければ新年早々もご覧になって頂ければ
誠に幸いです!



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そして当ブログ「フィナーレ!」を飾って頂けるイラストは言うまでも無くアミグリさんが描かれた作品で
締めたいと思います。
そしてその描かれたキャラは、私が東方キャラで断トツに大好きなゆかりん=八雲紫様です!

アミグリさんには今年の7月の私の誕生日の際に記念作品として「巫女さんゆかりん」を描いて頂いたのですけど、
上記のゆかりんは「巫女さんゆかりん 第二弾」として描かれた八雲紫様です!

この巫女さんゆかりんはアミグリさんの「自由さ・柔軟性」がすてきに伝わっていると思います!
へそだし・腋見せ巫女さんが本家本元の霊夢に決してひけをとらないすてきな巫女さんだと思いますし、
こうした大人っぽい金髪巫女さんも大有りなのだと言う事を改めてしらしめる作品であるのは間違いないと思いますし、
2018年の当ブログのフィナーレを飾るのに本当に相応しい素晴らしい巫女さんゆかりんだと思います。

アミグリさんの描かれる作品は、単にそのキャラをかわいく描くという事だけに留まらず、
見ている人に「描かれたこのキャラはこんな事を考えているんじゃないのかな・・?」と
一枚の絵から「何か」をイメージさせることができるイラストだと言えるのだと思います。
見ている人に「かわいい!」だけに留まらない「何か」をすてきに伝えることが出来ると言うのは大変素晴らしいことだと
思います。

当ブログは今後ともアミグリさんとアミグリさんの素晴らしきブログ「dream fantasy 」を出来る限り応援させて頂きたいと思っておりますので、これからも何卒宜しくお願いします!!

そして当ブログ/受け継がれるべきものも今後とも何卒宜しくお願いいたします。

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。

最後に今一度申し上げさせて頂きますが、皆様方におかれましてはどうかよいお年をお迎え頂きたいと思います。
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2018年度のアニメ作品は「ラーメン大好き小泉さん」・「となりの吸血鬼さん」・「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」
などとてもすてきな作品がかなり充実していたと思いますけど、
やっぱり私の中では今年ダントツのいっちば~ん!は「ラーメン大好き 小泉さん」なのかもしれないです~! (笑)

「ラーメン大好き 小泉さん」は2018年の冬アニメという事で1~3月に放映されていた作品ですけど、
ちょうどその時期に放映されていたのが「だがしかし」の二期・「ゆるキャン▲」でもあるのですけど、もうひとつ
実はとってもかわいくてすてきな作品も東京MXで放映されていました。
それが「スロウスタート」なのですけど、この作品のアニメ化にあたっての監督は「ご注文はうさぎですか?」の橋本監督でも
ありましたので、ごちうさの「かわいいだけで構成されている」という世界観そのままの
とってもかわいくて楽しい作品に仕上がっていたと思います。
「スロウスタート」の世界観は一言で言うと、タイトルどおりの「スロウな成長物語」という事で、全体を通して
「しあわせはゆっくりはじまる」という原作漫画の意図がとってもすてきに表現されていたと感じられます。

一之瀬 花名は「スロウスタート」の主人公です! 高校1年生なのですけど実は17歳であるということは
何を意味しているのかというと、実は花名ちゃんはとある事情により中学浪人を余儀なくされて
一年間の浪人生活の後に無事に高校生になるのですけど、
高校入学後も、中学時代の知り合いが入学しそうもない実家から離れた高校に進学しアパート住まいをしているものの
「自分は実はみんなよりひとつ年上で、中学浪人をしていた・・」と本当のことを言うことができずに一人悶々としていることも多い
というとっても素直で内気なJKさんと言えるのだと思います。
それではどうして中学浪人をする羽目になったのかというと、別に頭がポンコツだったからという理由ではなくて、
高校入試の前日に体調を崩し、病院でおたふく風邪と診断されたことにより公立・私立とも受験できず、
中学浪人せざるを得なかった事情があったりもします。
高校に進学できず家に引き籠り泣きじゃくる花名ちゃんを大変心配した母親の粋な計らいもあり、
実家から離れた従姉妹の志温が管理人を務めるアパートで一人暮らしを始め、一年後晴れて高校生になり、
合格後も実家から離れた高校にそのまま通うことになり、そのクラスメイトたちとのとてもほんわり&ほのぼのとした交流を
描いたのがこの「スロウスタート」の概要です。

花名ちゃんの通う星尾女子高等学校1年2組の生徒は25人なのですけど、この少なさというのはアニメの世界においても
少子高齢化による生徒数の減少が示唆されているといえるのかもしれないですし、
これは「ラブライブ! サンシャイン!!」でもメンバーたちが通う女子高校が全校生徒合わせて100人足らずである事に
近いものがあるのかもしれないですね。
私のように昭和の時代に小・中・高校を過ごした人間にとっては「一クラス酷い時だと48人を超えていた・・」というのは
当時はごく当たり前の光景なのかもしれないですけど、ここにも「時代は変わったね~」と感じさせるものが
あるのかもしれないです。
私自身がなんとかスレスレで現役でポンコツ大学とはいえ大学に潜り込めたのは偶然と奇跡みたいなものなのですけど、
1年の時に感じたことは「付属高校以外の人たちって半分・・いや6割以上は浪人していた人じゃん!」という意外な事実
でしたけど、現役JKさんの花名ちゃんにとっては「浪人していたことはみんなに隠したいし知られたくない」という想いと
「本当は私はみんなよりひとつ年上で実は昨年は浪人していた事を隠しているのはみんなへの裏切りではないのか」という
想いに揺れている感じもありますし、現役JKさんにとっては「中学浪人していた」と告白するのは
確かに恥ずかしいというのか少し勇気がいるのかもしれないですね。
ちなみにですけど、私の高校は地方の県立男子校でしたが、この高校は日ごろの規律・校則が何もない代わりに
「年に4回の試験の合計得点の平均が一科目でも赤点に達していて、一発勝負の相当難関の追試にパスしない限りは
問答無用で即刻留年」という大変厳しい既定が一つあり、そのおかげで公立校としては大変珍しいことに
毎年平均して一学年10~15人程度の留年者が生じ、その結果2年生以降のクラスには必然的に1~2名程度の留年者が
いたりもしたものですけど、確かにその留年した人たちの視点では「こっ恥ずかしい・・」という気持ちもあったと思いますし、
それを考えると花名ちゃんの気持ちもよくわかりますね~

花名ちゃんは中学浪人していた事を隠している事を内心では卑怯だと自責しており、
そんな自分に対して優しく接してくれるクラスメイトや友達への背徳感から、突然泣いてしまうこともあったりして、
花名ちゃんはとにかく優しい女の子といえるのだと思います。
そうした花名ちゃんの「中学浪人という結果的にスロースタートとなってしまったけど、そういうゆっくり幸せになっていく事も
悪くないのかもしれない・・」と徐々に感じていくスローな成長物語というのがこの作品のメインモチーフと
言えるのだと思います。

本記事においてはこの「スロウスタート」のメインヒロインの花名ちゃんのフィギュアレビューと
この作品の原作は4コマ漫画という事でdream fantasy
アミグリさんが過去に描かれた漫画作品の中からすてきな3作品を改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






一之瀬 花名ちゃんのフィギュアはプライズ系ということで、しかもそのメーカーが当たりはずれが極端という事では
定評があるフリューでしたので、正直箱を開けるまでは不安しかなかったのですけど、
これはフリューにしては珍しいと感じさせるくらいの会心の出来映えのすばらしいフィギュアだと思います!

一言で言うと「信じられないくらいめちゃくちゃかわいい~!」という事に尽きると思います!

この花名ちゃんの商品概要は下記の通りです。

発売日:2018年4月27日
全高:18cm(台座込み)
箱:全高20cm 横幅14cm 奥行11cm 重さ194g
メーカー:フリュー
種類:プライズ系


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幼い女の子らしい表情とポーズの造形だと思います!

原作漫画とアニメの世界からそっくりそのまま出現したかのような完成度の高さがあると思いますし、この完成度の素晴らしさは
フリューにしてはむしろ「珍しい・・」と感じさせるものがあるのかもしれないですし、
「ご注文はうさぎですか?」のあの出来映えがとてつもなく酷かったあのココアちゃんをこの花名ちゃん並のかわいらしさを
キープしてくれればよかったのに・・と今更ながら感じてしまいそうですね・・(汗)

造形は割とシンプルな出来ですけど、これはむしろ「シンプル イズ ベスト」なのだと思います。

シンプルにしてはシワ造形がしっかりと表現されているのはとても素晴らしいと感じます。


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制服姿でかわいらしいポーズの花名ちゃんだと改めて思いますね~!

白とグレーを基調とした制服もとってもよくお似合いだと思います!


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グラデーション塗装も施されたピンク色のショートヘアもとてもよくお似合いだと思います。

右手のグーポーズもよく決まっていると思います!


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花名ちゃんの後姿です!

後姿のセーラー服の背中と袖の皺の表現もとても的確だと思います。

全体的には発達途中の幼児体型なのかもしれないですけど(汗・・)、全体にこのスラッとした雰囲気がとても魅力的です。


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少し場所を変えて撮影しました。

背景が黄色からモスグリーンに変わったことで、自分で言うのもなんですけど花名ちゃんの清楚さ・かわいらしさ・ナイーブさも
マシマシになっている気がしました~!


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17歳だけど高校一年生・・だけど大丈夫! 世間では浪人さんなんてゴロゴロしているし、一年程度のブランクなんて
気にする人なんて一人もいないよ~と優しく声をかけてあげたい気持ちにさせてしまう
とってもすてきにかわいい花名ちゃんフィギュアだと思います。

今年最後のフィギュアレビューでしたけど、そのいっちば~ん! 最後に登場したフィギュアがフリューなんだけど、
「最後は立派に締めてくれた! フリューもやるときはちゃんとやってくれる!」という事をすてきに提示してくれた作品だと
思いますし、2018年のフィギュアレビューのトリに相応しいすてきな花名ちゃんフィギュアだと思います!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回転載の作品はすべて原作は漫画作品です。

上記の作品はアミグリさんが2016年6月に描かれたアニメ「あんハピ♪」のはなこちゃんです!

「あんハピ♪」に登場する5人のJKさんたちは「歩く不幸」とか「負の連鎖」を背負ったような
不運を絵に描いたような女の子たちなのですけども、
アミグリさんが描くはなこちゃんからは、とてもとても設定の「不幸のオーラ」みたいな香りは全く感じさせませんし、
むしろこのすてきなイラストからは「前向きさ・ひたむきさ」という「幸せの連鎖」とか「ハッピー」をとてもよく
一枚のイラストとして伝えていると思います。

頭のお団子がとってもキュートですね!
白いリボンもとってもよく似合っていますし、そして何よりもこの金髪のショートヘアがとにかくめちゃくちゃ可愛いと
思います!

はなこちゃんは、運のない女の子で、特に水運が悪く、度々川落ちしたり水を被ったりすることも多いのは
とっても気の毒でしたけど、それを全く気にしないあの「ひたむきさ」がとっても素晴らしかったです!
アミグリさんが描かれるこのはなこちゃんからもその「健気なひたむきさ」がストレートに伝わってきて、
見ている私もこのイラストからは「アンハッピー」ではなくてやっぱり「すてきなハッピー」が伝わってきますね!

はなこちゃんの本名は「花小泉杏」なのですけど、このアニメのメインヒロインたちは
それぞれ「西武線」の駅名から名前が由来されています。
はなこちゃんの「花小泉」は唯一西武線の駅名そのものではないのですけど
どうみてもその由来は西武線の「花小金井」だと思われます。

スロウスタートの花名ちゃんも一度高校入試でまさかのおたふく風邪発症とか色々とついていない面があり、
アンハッピーだったのかもしれないですけど、「あんハピ♪」のはなこちゃん同様に
じっくりと自分としてのハッピーをつかんでいくすてきな女の子と言えそうですね。


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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたハナヤマタの西御門多美です。

この「ハナヤマタ」なのですけど、原作はやはり漫画で、よさこいに青春を捧げる5人の女子中学生の頑張りを描いた
すてきな物語です。
よさこいというと、あの踊り手さんの躍動感が素晴らしいですよね!
私もよさこいは、埼玉県坂戸とか台東区浅草等で何度か見た事はありますけど、一言で言うと
「力強く美しい!」という印象が大変強いです。
何となくなのですけど、一人の踊り手さんの力だけではなくて「チームとしての一体感」が求められているのが
このよさこいの一つの大きな魅力のような気もします。

勉強もスポーツも特に秀でたところも無く普通の中学生生活を平凡に過ごしていた関谷なるがこの作品のメインヒロイン
なのですが、このなるが月光の下で和装で舞う妖精のような異国の少女と出会い、
そのアメリカ人の少女、ハナ・N・フォンテーンスタンドに一緒によさこいを踊らないかと誘われ、
自分自身をチェンジさせたいという想いと「よさこい」という非日常的な幻想的力強さに魅了され、
学校内によさこい部を作った事がこの物語の始まりともいえると思います。

ちなみにですけど、このハナヤマタは原作をほぼ忠実にアニメ化したものですけど、
原作にはなくてアニメ化で描かれた夏祭り前の合宿のお話は、その後漫画の原作者がアニメのエピソードを
とても気に入ってしまい、自身の原作でも取り入れたとの事です。

アミグリさんが描かれた西御門多美ですけど、
多美はなるよりは一つ年上なのですけど幼馴染で、なるは幼少の頃より「すてきなお姉さん」的な憧れの感情を有しています。
多美は温厚な性格であり、容姿端麗・頭脳明晰で大和撫子を地で行くようなキャラなのですけど、
どちらかと言うと、厳格なんだけど大好きな父親が「おまえはこうしなさい」と言われたから、特に疑問も無くそれに
従うといった感じの優しい女の子なのですけど、
なる達がよさこい部を作って一生懸命練習している様子に心を打たれ、
「自分もいつまでも父親頼みの生き方ではつまらない・・父親に縛られずなにか自分らしい事・・自分が生きている証しみたいな
事をやってみたい!」と決断し、父親にそうした意思を決然と伝え、よさこい部に参加する事になります。

アミグリさんは、この多美を描かれるに当たって「多美お姉ちゃん」と呼ばれていましたけど、
それはとてもよく分かりますね!
なるから子供の頃から慕われている「優しい慈愛に溢れたお姉さん」という雰囲気が溢れているのが
実に素晴らしいですね!
とても大人っぽく描かれふんわりと仕上げられているのですけど、そこはかとなく「力強さ」みたいな雰囲気も伝わってくるのも
多美のそうした決然とした意志が示唆されているせいなのかもしれないですね。



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続きましてアミグリさんが2016年9月に描かれましたアニメ「この美術部には問題がある!」の宇佐美みずきちゃんです!

この作品も原作は漫画です。

みずきちゃんのショートの髪型や生真面目っぽい性格がアミグリさんが描かれた一枚の絵からもすてきに伝わっているようにも
感じられますね。
ちなみに宇佐美みずきちゃんはJCさんです!
制服がとっても可愛く描かれているのがすてきですし、うさぎの髪飾りもとってもかわいいと思います。

アミグリさんが描かれたみずきちゃんは、かわいいだけではなくて、原作漫画でも何度となく描かれていた
「ちょっと! 私のこの気持ちに少しは気付いてよ・・!」とか
「あれ・・? なにこの胸の高まりは・・このドキドキは・・? これがもしかして恋というものなの・・?」といった
みずきの内面の気持ちとか恋に恋する戸惑いの気持ちとか
中学生らしい甘酸っぱい感情みたいなものもさり気なくですけど「一枚の絵」としてきちんと表現されていて、
それが見ている人達に「ちょっと甘酸っぱいような感情」みたいなものを見事に伝えているのは
本当に素晴らしいと思います。

アミグリさんの描かれたみずきちゃんは、少し大人っぽくてしっとりとした等身大の中学生の内面みたいなものを
ナイーブに伝えていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた版権作品の権利は全てこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに魅力的なみずきちゃん等を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

あと残り数十時間でこの2018年もフィナーレ!を迎えます!

残り少ない2018年ですけど、精一杯頑張って過ごしていきましょう!
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本記事が2018年度いっちば~ん!最後の「ラーメン大好き 小泉さん」カテゴリ記事となっております。
(本年度は更新皆勤賞がかかっていますので、12/30~31も毎日元気に更新させて頂きます!
当プログはほとんど予約記事ですので、実は既に一部2月や3月の記事もUPしているというのに、12/30の記事をまだ
1行も書いていなくて、管理人自身、「なんかヘンなの~」と感じています・・汗・・)

当ブログの大きな根幹カテゴリは言うまでも無く「東方Project」なのですけど、今年は東方カテゴリの記事に次いで
二番目に掲載させて頂く事の多かったカテゴリは、吹奏楽・浦和の調ちゃん・艦これではなくて
この「ラーメン大好き 小泉さん」であった事は、当ブログの管理人の小泉さん愛を立証するものでもありました。
そして来年も当ブログにおいては引き続き小泉さん記事はたくさん書き続けたいと思いますので
何卒宜しくお願いいたします。
そして本年度は当ブログの小泉さん記事を多くの皆様にご覧頂けた事に改めて感謝申し上げたいと思います。

当ブログの小泉さんカテゴリで散々愚痴っているように、小泉さん関連グッズはなかなか入手出来ておりませんでしたし、
一応自宅内で全話録画はしてあるのですけど、ツタヤ等では小泉さんのDVDレンタルは「貸し出し中」の札が掛かっている事が
多く、ちょいとストレスが溜まっていたりもしたものでした・・(汗)
だけど、既に「ラーメン大好き小泉さん」のDVD全巻レンタルは既に手配済でもありますので、この年末年始のお休み中は
小泉さんDVD視聴三昧で小泉さんを堪能させて頂きたいと思います。

小泉さん関連グッズは全く目に触れることは無かったのですけど、実はスマホアプリにおいては、小泉さんの
新作ゲームも登場していたりもします。
エイベックス・ピクチャーズは、今月、スマートフォンゲーム「ラーメン大好き小泉さん 満腹仕込み真心仕立て」をリリースし、
事前登録だけでも既に1万人を超える受付があったようです。
そしてこのスマホゲームにおいては、その主人公は実は私達自身でもあったりします!
主人公の私たちは一念発起してラーメン店を立ち上げるというストーリーになっているのですけど、
そのラーメン店のお客さんとして訪れた小泉さん・悠・美沙・潤の力を借りながらラーメン店を発展させていくというのが
主な内容となっています。
具材、麺、スープを組み合わせて新たなラーメンを開発し、小泉さんたちに試食してもらうことで、
店のメニューとして相応しいのかどうかを判断して貰い、小泉さんたちのお墨付きを得たラーメンだけが販売できるという
システムになっているそうです。
そしてそして・・このゲームの素晴らしい点は可能性的に小泉さんたちにラーメン店のアルバイト店員として
一緒に働く事ができると言う展開もありとの事です!
この場合、いっちば~ん!喜びそうなのは、小泉さんと同じ店内で共に働く事が出来る可能性がありそうな大澤悠
なのかもしれないですね~(笑)



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「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画の待望の第7巻が11月より発売開始になっています。

この第7巻は今すぐ読んでみたいという気持ちは強いのですけど、最近の記事でも書いた通り、
メロンブックス限定の小泉さんランチョンマット付という特典がある第7巻がまだ未発見という事もありますので、
実はまだ読んでおりません・・
普通の書店では通常版の第7巻はよく見かけるのですけど、なんとかこのメロンブックス限定の7巻をゲットし、
早い時期に7巻を読んでみたい気持ちで一杯です。

この原作漫画版でも描かれアニメ版としても描かれていた話の中でとても面白くて興味深かった話の一つに
悠の自宅への小泉さんお持ち帰りというものがありました!

食べたくて仕方がないラーメン店が休業日だった事を知らないで食べに行ってしまい、
ショックと空腹で失神して道端に倒れ込んでいた小泉さんを
お姫様抱っこして自宅にお持ち帰りした悠は、あの瞬間こそが悠にとって最大の幸福のひと時だったと言えるのかも
しれないですね~(笑)

お姫様抱っこにより小泉さんの体を結果的に触れまくる事ができた悠にとっては感涙ものの出来事だったのだと思います。

うーーむ、私も小泉さんをお姫様抱っこして自宅にお持ち帰りをさせて頂きたいものですっ! (汗・・)

夕方ころにようやく目覚めた小泉さんに対して「おなかがすいたでしょ・・」手作りラーメンを振る舞っていた大澤悠としては
「我が青春に悔いなし~」という感じだったのかもしれないですね~
小泉さんは悠が手作りしたトマトラーメンをあっという間にスープの最後まで完食しただけでなく
「おかわり頂けますか?」とまさかの追加要求! (笑)
結果的にこの後小泉さんは悠がつくった醤油味に卵プラス野菜プラス片栗粉で!酸辣湯麺!や
味噌味に市販の鯖缶とカレールーで!鯖味噌カレーラーメンや
豚骨味にベーコンと牛乳プラス、ポーチドエッグで!カルボナーラ風ラーメン!黄身がトロトロ、黄身と豚骨!も完食し、
最後にシメで・・冷製で鶏そぼろと梅のお茶漬け風ラーメンも完食し、ラストで言うまでもなくあのいつもの「ふはー」と
なってしまいます! (笑)

そしてこのシーンの後に小泉さんは悠に対して「インスタントラーメンのちょこっとアレンジ」なるものをレクチャー
していました。
(ちなみにですけど、小泉さんは設定としては料理が苦手と言う事でインスタントラーメンを作る時もゆで時間を失敗したり
スープが濁ってしまう等のミスをしていて、食べるのは大好きだけど作るのは苦手という意外な一面も見せてくれます)

そのアレンジの一つに、ピザポテト風ラーメンというものがあり、
インスタント袋麺の味噌味ラーメンにとろけるチーズとポテトチップを麺の上にぶっかけて食べるというレシピが
紹介されていました。
小泉さん的にはこのぶっかけに少しばかりタバスコを入れるといいのかもという事も言われていました。

そんな訳でも私もそのアレンジをお試しさせて頂く事にしました。

私自身は味噌ラーメンは実はあまり好きではなくて、一度ラーメン店でチーズトッピングの味噌ラーメンを食べた事が
あるのですけど、正直「イマイチなのかも・・」という感想でもありましたので、
ここでは味噌ラーメンではなくて、塩ラーメンを使用させて頂きました。


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最近の当ブログの記事の「トマトラーメン→トマトチーズリゾット」でも使用したサッポロ一番の塩ラーメンを
またもや使用させて頂き、ポテトチップのコンソメ味と溶けるスライスチーズを用意しました。

この三点だけで普通のスーパーでも計300円以内で揃えることができますのでお得ですね~!


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サッポロ一番塩味はインスタントにしてはかなり野菜がたっぷりと入っていたりもします。

野菜たっぷりのタンメンみたいな味だと思います


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このサッポロ一番塩味にポテトチップコンソメ味を8~12枚程度をバリバリに細かく砕き、このカップ麺に投入します。

この時点の味に変化はありませんけど、麺をすする際に、パリッパリッという食感がアクセントとして加わり、
麺の柔らかさとポテトチップのパリパリ感の二つの食感を楽しめると思います。


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そして少しばかりポテトチップを投入した麺を味わった後に溶けるスライスチーズ2枚を投入します。

スープの熱さだけではチーズは溶けにくいと思いますので、この状態のまま電子レンジで20秒程度加熱いたします。


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チーズがとろけてトロトロの状態になります!

そしてこのトロトロに溶けたチーズに上記のパリパリのポテトチップの食感が加わり、口の中は
とろとろの柔らかさとパリパリの二つの食感がすてきに融合します!
この状態でスープを飲んで麺をすすると至福状態ですね~!

小泉さんはこのアレンジをピザポテト風ラーメンと呼んでいましたけど、私としては溶けたチーズの印象が極めて強いという事で
チーズフォンデュ風ラーメンという印象を強く感じたりもしたものでした。
結果的に味噌味もいいけど塩味も悪くないといえると思います。

ただ言えることは味噌味よりも味のインパクトは弱いのかもしれないです。

そこで感じた事は、ポテトチップと溶けるチーズをトッピングする場合、個性と風味の強いチーズの存在を考えると、
塩味よりも少し強い味、ラーメンの麺よりも太いものの方が合っているのかもしれないとふと感じたものでした。
具体的にはカレーうどんと絡めた方がもっと美味しくなるのかも・・?とふと思ったものですし、この組合せは
年明け以降改めて試してみたいと思います。
スヌーピーはシュワルツのピーナッツシリーズのキャラの中でもウッドストックやチャーリー・ブラウンやライナスなどと
並んで屈指の大人気キャラの一人だと思いますし、特にスヌーピーの関連グッズの人気はいまだに衰えることがないものと
思ったりもします。
私自身、東北の実家にいた頃、年齢差が10以上というか一回りも離れているせいもあり考え方や嗜好が全くかけ離れていて
兄や姉と正直あまり共感する事や話題の接点も無かったのですけど(汗・・)
兄や姉の自室になぜか邦訳された当時のスヌーピーの漫画が全巻揃っていたせいもあり、
二人の自室に侵入しては(汗・・)このスヌーピーの漫画は結構小さい頃より慣れ親しんでいたものがありました。

そのせいもありますし、うちの奥様がスヌーピーも昔から大好きという事もあり、我が家にはスヌーピー関連グッズも
結構ゴロゴロしていると思います。
そうしたスヌーピーの関連グッズで最近結構気に入っている商品が「スヌーティー」というスヌーピーがデザインされた紅茶
であったりもします。
最初にこの商品を発見した際は「なんだか他愛も無いオヤジギャグ・・」と感じたものですけど、缶自体のデザインがとても
かわいいですし、価格は一缶1000円前後と高めのせいもありますけど、結構高級感漂う香りと味もあったりして、
私自身はお気に入りの一品であったりもします。

スヌーティーなのですけど、2007年の登場以来、スヌーピーとピーナッツの仲間たちの缶入り紅茶の定番として、
スヌーピーファンのみならず紅茶ファンにも変わらない人気を誇る「スヌーピーの紅茶=SNOOTEA=スヌーティー」として
既に定着しているのかもしれないですね。
「セイロン」「キャラメル」「マスカット」の3種の四角い缶の定番に加え、限定ブレンドが季節ごとに登場し、
楽しいティータイムを彩ります。

それにしてもスヌーピーとお茶をかけて「スヌーティー」とは洒落ているというか粋なネーミングなのかもしれないです。

そして先日ですけどこのスヌーティーに季節限定物の「ストロベリーバニラブレンド」が登場しましたので、
この赤くて丸い缶にスヌーピーがデザインされた紅茶をまたまた購入させて頂きました。
そしてこのストロベリーバニラですけど、とにかく香りがフルーティーで香ばしくて、ここにバニラビーンズのような
香りも加わりますので上品で豪華絢爛な味わいを楽しむことができます。



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このスヌーティーを扱っている店舗が今の所限られているのが難点なのかもしれないです。

埼玉ですとイオンの専門店ゾーンや大宮・ルミネで見かける「プラザ」という雑貨店ぐらいしか見かけないです・・

先日プラザに入った際に、お目当てのスヌーティーを発見することができなかったもので、若そうな女の子の店員さんに
聞いたところ、「うちは雑貨店なのでそうしたお茶類は置いていません」と何やら冷たい反応でした・・(泣・・)
店内を見渡すと、確かに雑貨店なのだけど、クッキーとかハーブ、キャンディーやスヌーピー関連の小物は
たくさん置かれていましたし、いかにも該当商品がありそうな雰囲気が漂っていたので、
今度はちょっとベテランみたいな(?)お姉さま風の店員さんに聞いてみたところ、
「あーそれはですねぇ・・」と途端にキビキビと動き出し、店内をざっと見て一端の奥に引っ込み、それからすぐに
「今現在当店では在庫が切れているけど、近くの○○店には在庫がある様子です。
今から○○店に取り置きをしておくように手配の連絡をいたしますが、どうされますか?」と親切に対応して頂き、
私が「それではその店で取り置きをお願いします」と依頼したら
「それではお客様がその店へのご来店の予定の日時を教えてください。その時間帯にレジでわかるように
段取りしておきます」と言って頂き、後日その違うお店に行ったら、ちゃんとそのように取り置きの段取りがなされていました!

こういう店員さんの細かい気配りってなんだかとてもうれしいものがありますよね~!

正直、最初のあのちょっと冷たい感じの店員さんだけで終わったとしたら「なんだこの店は・・ちょっと印象悪いね・・」で
終わったのかもしれないですし、
このお店には余程のことがない限り積極的には行かないのかも・・?と思ったのかもしれないですけど、
別の店員さんの応対がとても気持ちがよく好感が感じられましたので
「是非また来店したいのかも・・」と思ってしまったものでした。

こういうお店・会社というのはそこで働く店員さん・社員さん一人一人の対応で、来店したお客さんの印象が
変わってくるものだと改めて実感したものですし、そのことは、広義的にはこうした「折衝・接客」業務を普段している私自身にも
決してそれは他人ごとではないということを示唆している話なのだと思います。

こういうのが「人の振り見て我が振り直せ」ということなのかもしれないですね。

話はガラッと変わりますけど、そろそろ本格的な受験シーズンに入りますね~

受験生の皆様方におかれましては風邪などひかれずに万全の体調で試験に臨んで頂きたいものです。

私も今から××年前にそうした受験生だった時期がありましたけど、大学に関しては受験した3校の内、結果的に
一つしか受からず2校は玉砕しましたけど、何はともあれ現役で受かった事だけはよかったです・・

その唯一合格した学校の試験科目の一つが国語でして、
国語は60分で4題構成(2題が現国 1題が古典 1題が漢文)だったのですが、現国の最初の一題が、なぜかテーマが
「スヌーピー」でもありました~
内容が「人間というものは二度と故郷に帰ることはできない」というもので、
スヌーピーが子犬の頃にチャーリー・ブラウンの家に遊びに来たとある女の子が投げた小枝をウキウキと拾い集めに
いったものの、その女の子は飽きて帰ってしまい、スヌーピーはいまだに小枝を持っていた・・
そしてその女の子が成長して「子犬だったスヌーピーをもう一度見てみたい」と思ってスヌーピーに近づいたところ、
その小枝を手にしていたスヌーピーに子犬だったころの面影は無く、おなかがぽっちゃりしていた
ぐーたらビーグル犬になっていたという粗筋に対して、執筆者が
「世の中というものは思い通りにいかないし、自分の思っていたイメージと相手が抱くイメージとの乖離は往々にしてよくある事」
という事を展開していたと思うのですが、
上記で買い通り、私自身スヌーピーは小さいころから慣れ親しんでいたため、
この現国の出題に思わず入り込んでしまい、問題自体を結構真剣に取り組んでいたら
あっという間に30分の時間が経過してしまい(汗・・)
「あ・・これ時間配分的に完璧やばいじゃん・・!」と慌てて残り3題に突入していったみたいな記憶があったりもします・・(汗)

最後に日本で邦訳されているスヌーピーの訳詩では詩人の谷川俊太郎氏がとにかく粋ですてきな訳詩をされていたのが
大変印象的でもあったりします。
その中で特に印象に残っている訳詩として、スヌーピーの執筆した小説の中で、下記のような話がありました。

婚約中の二人であったが、男の方は寒い北側の州で生活する事を希望していたけど、女の子の方は
暖かい南部の州での生活を希望していた。
結果的にこの二人は破談し婚約解消する事になったけど、後日その真相について聞たれた女の子のセリフの
日本語への訳詩がとてもすてきなものでした!
なにかと言うと谷川氏の訳は、「早い話が彼の多緯度=態度が気に入らなかったのよ」というものだったのですけど、
原語のセリフからすると意訳・曲解に近いものもあるのですけど、原語だと日本人にはあまりピンとこないセリフを
こうまで日本語としての洒落っ気に合わせて邦訳されるとは
当時「詩人の完成は素晴らしいものがあるよね~」と感心させられたものでした。

そういう意味では上記のスヌーティーもこれに近い感覚があるのかもしれないですね。
今年の秋~冬は、11月のあの暖かさと12月4日の東京都練馬区での夏日が観測された事に象徴される通り、
今の所は比較的暖冬の傾向が強くて大変ありがたいと思っています。
間もなく大晦日、そしてお正月と言う事でこれから本格的な冬が到来しますけど、今年は出来ればあまり雪女のレティさんに
暴れないでおとなしくして頂きたいな~とも思ったりもしますね・・(笑)

私自身、生まれが青森県で小学3年~高校卒業まで過ごした所が宮城県内という事も多少影響はあるのかとは思いますが、
私が18の年に初めて埼玉で一人暮らしを始めた時の印象としては
「南関東ってなんでこんなに暖かくて過ごしやすくて楽園みたいな土地なんだぁ~!」というものだったと思います。
関東の夏の暑さは少し堪えたものの、東北に比べたら冬は、ほとんどというか全然雪は積らないし、
極端に寒い日が連続する事もないし、
室内でストーブを焚く必要は全然なくて、冬場の暖房器具はこたつ一つあれば十分と感じたものです。
実際、私自身学生時代に過ごしたアパートにはエアコンは当時はもちろん設置されている訳はありませんでしたけど、
夏場は扇風機、冬場はこたつ一つあれば特に不自由なく生活は出来たと思っています。
(南関東の夏が極端に暑く感じるようになったのは21世紀以降の話なのだと感じています)

今現在において、我が家が「高気密高断熱の省エネ住宅」という事もあるのですけど、
冬に関しては、外部の冷気が家の中にあまり入ってこないし室内の暖かい空気がほとんど外部に出て行かないという事で、
室内はそれほど寒いと言う感覚はないですし、冬にエアコンの暖房を使用する事はほとんど無いと思います。
こたつと一階リビングの電気ストーブだけで十分暖かい気もしますし、 電気ストーブはほとんど使用していないことを
考えると「我が家における冬の暖房器具はほとんどこたつのみ」という事は言えると思います。
(夏に関してはエアコンは絶対必須の生活家電だと思います! 今年の7~9月の電気代は2万円を超えた事すらありました・・泣)

それにしても「こたつ」はあのほっこりとしたぬくぬく感がたまらないですよねぇ~! (笑)

冬の時期に日本人だったら多分誰もが一度ぐらいは暖まった事があると思われ、そして
そのぬくぬくとした温かさに思わずほっこりとした気分になってしまう冬の暖房器具が
「こたつ」だと思います。
こたつで家族団欒したり、テレビを見ていたりしていると、ついウトウトしてしまう居心地のいい空間ですよね!
そしてこたつにゆったりと足を延ばし、熱いお茶を飲んでみかんを食べたりお煎餅をポリポリと齧ったり、
ボケーっとしながらテレビを何気なく見ているとついついうとうととうたた寝をしてしまいがちなのですけど、
こうしたぬくぬくとしたこたつの中で温まっていると
「日本人に生まれてきてよかったぁー!」と何だか妙にしみじみとした幸福感を味わいそうですね! (笑)
よくこたつは「ダメ人間製造マシーン」とも言われるのですけど、それはよく分かります。
こたつで一度ぬくぬく温まって寝転がっていると、こたつにずるずると居座り続けてしまい「出よう、出よう」と思っては
いるのですけどこたつから出ることが中々出来ないまま、こたつに入りながら漫然とテレビをポーー―ッと見ていたら、
いつの間にか寝ていて気が付いたら朝という事も一度や二度ではないような気もしますね・・(汗・・)

東方の世界においても、東方茨歌仙第15話「人の寄り付かない神社」という話の中で、こたつで
「どうせ仕事ないのだからぐーたらでもいいじゃん」と言ってぐーたらしている霊夢は、巫女さんのくせに
こたつの中でよだれを垂らして爆睡していましたし、それを見ていた魔理沙の「こたつは人間の活力を奪うよな」とか
「このままじゃ廃神社になるぜ」とか言うツッコミは的を得ていたような気がしますね。

こたつというのは日本の冬の暖房器具としては昔も今も大変重宝されていると思います。

こたつのメリットとして色々ありますけど、いっちば~ん!大きいのは健康上のメリットなのかもしれないです。
「頭寒足熱」という言葉が示唆する通り、頭部を冷たく冷やし足部を暖める事は健康によいと言われています。
エアコンを用いるとどうしても全身が暖まりがちで手先はむしろ冷えるという傾向も無くは無いと思われますけど、
こたつを使う事で頭部は暖めず足部と手先だけを暖めることが可能になると思われます。
足元や手先などの四肢末端などが冷えやすい冷え性の方にはこたつは理想的な環境とすら言えるのかもしれないです。
他にも室内の空気を汚さないとか鍋やみかんを囲んで家族団らんの気分を味わえるとか、
エアコンに比べたら電気代が全然安くてオトクとかメリットはかなりあるのだとは思います。
私自身、学生時代~社会人になって間もない頃の寮生時代は、一間の部屋に「こたつ」は置いていました。
確かに夏場は「只でさえ狭いのにこたつがあるとちょいと邪魔・・」と感じる事も無くはなかったのですけど、
夏場もそうですし冬場もこたつは単に暖房器具というよりは家具と言うのかテーブル代わりに使用していましたし、
ここが勉強机や作業スペースや本を読む場所にもなっていたと思います。
現在の我が家のこたつは「掘りこたつ」仕様にもなっているのですけど、こたつの上にPCを置けば、
暖かいスペースでブログの更新活動等もできますし、普通のこたつだと正座でもあぐらでも足が痺れる傾向にあるとは
思いますが、掘りこたつの場合は疲れないし足が痺れる事は無い座り方をしているため、自然体みたいな感じで
作業できるが大きな魅力なのだと感じています。
いわば椅子に座りながら楽な姿勢でぬくぬくしていられるというのが掘りこたつの大きなメリットなのだと思います。

だけど、こたつには使い方を間違えると「ちょっと危ない・・」という感じも無くはないものですので、ある程度注意は
する必要があると思われます。

「こたつで寝ると風邪をひく」とよく言われますけど、一歩間違えると単なる風邪だけでは済まないようです。

簡単に言うと、下半身だけが温められる→汗をかき体が脱水症状を起こす→血液が濃くなる→血栓ができやすくなる
→心筋梗塞肺塞栓症(エコノミー症候群)や脳梗塞のリスクが高まるという危険性を
実はこたつが秘めているという事なのだと思われます。

ではどうしてこたつでうとうと寝てしまうとちょっと危ないのかと言うと・・

•上半身と下半身の体温に大きな差がある

•体温より高いコタツで異常に汗をかき、脱水症状に陥る

•腸の水分量も失われるので便秘も引き起こす

•狭い中で寝返りなどが出来ず、関節や筋肉にも負担がかかる

•結果的に疲れが取れず睡眠のリズムが崩れる

•のどや鼻が乾燥して風邪をひきやすい

体温以上の温度で体を温め続けることは、私たちが思っている以上に体に負担がかかっています。
つまり、「上半身に毛布や上着をかければいい」という対処ではなく
「こたつでは寝ないこと」が体を守る一番の方法と言えるのかもしれないですね。

それと・・もう一つ危険な要素が「低温やけどの危険性」なのだと思います。

低温やけどは長時間にわたり、同じ個所を温め過ぎてしまうことにより発症し、
通常のやけどよりも痛みが少なく、自覚症状に乏しいため重症化してしまうことがあります。

特にこたつでは、温められる範囲が広いので広範囲にわたってやけどを起こしてしまうことがあるため危険と
言えるのだと思います。
俗に「猫はこたつで丸くなる」と言いますけど、猫ちゃんがこたつの中に長時間潜り込んでいると、
人間同様猫が低温やけどになってしまう可能性もありますので、この点は人間以上に注意が必要と
言えるのかもしれないですね。
それとこたつを長時間使用し続けたり、こたつの中に洗濯物を置いて乾かそうとズボラな事を考えると火事の危険性も
決してない訳ではないと思いますので、便利でぬくぬくしそうなこたつも気を付けるべき点は注意をした方が
いいのかもしれないですね。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きます作品は妖夢なのですけど、アミグリさんの素晴らしい発想により、
こたつでぬくぬくしているとってもかわいい妖夢をアミグリさんは描かれているのですけど、
この「こたつみょん」が、とってもリラックスしているのんきそうな妖夢で同時にとてつもなくかわいい妖夢なのだと思います!

上記の「こたつみょん」と名付けられた2枚の妖夢は、アミグリさんが2012年1月に描かれた妖夢です。
ちなみに上の方の妖夢は、2012年の新年にいっちば~ん!最初に掲載された妖夢でもありました!

この妖夢はとってもかわいいですね!

こたつというのがいかにも冬らしいイメージだと思いますし、こたつでぬくぬく温まっている妖夢がとてものんきそうで
かわいいです。
上記でちらっと書いた通り、博麗神社の巫女さんの霊夢だってこたつにぬくぬくと温まりそのままうとうと昼寝をしていた
くらいですので、霊夢よりももっとのんびり屋でおっとりしそうに見える妖夢も、
放っておけばそのままこたつでうとうと爆睡しちやうのかもしれないですね~(笑)

こたつというと、上記で書いた通り、放っておくとうとうとしちゃう冬の暖房アイテムでもあるのですけど、
妖夢もこたつに足を入れちゃうと、普段の年中無休のあのハードワークから開放され、
ついついうとうと昼寝をしそうなのは間違いなさそうです。
外界においてはこたつはダメ人間製造マシーンと化していますけど、幻想郷においてもこたつというのは
ダメ妖怪製造マシーンと化してしまう可能性もあるのかもしれないですね。
うたた寝とか昼寝とか居眠りというと、幻想郷ではいうまでもなく紅魔館の門番でもある美鈴をついつい連想してしまいますが、
妖夢も一応は、ゆゆ様が住まわれている白玉楼の警備担当でもありますし、
「気まぐれな主の館の番人」という共通項もありますので、案外美鈴と妖夢は話が合えのかもしれないですね。
そしてこたつでうとうと居眠りしている妖夢を、後ろでにこっ・・と微笑みながら
「この子はしょうがないわね・・くすっ・・」と言いながら妖夢に毛布を背中にかけてあげるゆゆ様がいるのかも
しれないですね・・(笑)

そうした私の脳内妄想をわき起こしてしまうとっても素敵な「こたつみょん」のイラストだったと思います。

妖夢は半人半霊の半分幽霊みたいな存在なのですけど、妖夢のそばにいつもいる人魂にも可愛い表情があるのも
とてもすてきな仕掛けなのだと思います。
そしてこたつのハート型のデザインもとっても可愛いと思います。
妖夢が飲んでいる飲み物は、お茶・・? それともコーヒー? はたまた妖夢はなんだかんだいってもおこちゃまみたいな
要素も多少は残っているからミルクなのかな・・??

ちなみにですけど、上の二つの妖夢のイラストの違いは「背景」なのですけど、
下の妖夢の背景はなんと・・!
アミグリさんが自ら挑戦された「ちぎり絵」でした!!
そのちぎり絵をこうやって「こたつみょん」のイラストに素敵に応用できちゃうアミグリさんも本当に素晴らしいですよね!

ちなみにですけど、この元の「ちぎり絵」をご覧になりたい方は ちぎり絵 をご覧頂ければ幸いです!

→ ちぎり絵

上記のアミグリさんが描かれた2枚のこたつみょんの権利は全てこの妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいい妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

大晦日まで残りあと4日!!

当ブログも2018年は「ブログ更新の皆勤賞達成」という大きな目標も掲げていますので、残りあとわずかでもありますので、
大晦日まで気を抜かずに悔いのないエンディングを迎える事ができるように
精進をしていきたいと思います。
当ブログにおいて「小山清茂」という偉大なる作曲家のお名前は、
1980年の全日本吹奏楽コンクール課題曲A / 吹奏楽のための花祭りと大木隆明先生時代の前橋商業高校吹奏楽部にて
かなり頻繁に登場していたと思います。
小山清茂が現代日本のクラシック音楽界と吹奏楽界において最も大きな貢献を残された作品と言うと
管弦楽のための(吹奏楽のための)木挽歌なのではないかと私的には感じていますし、この木挽歌という作品は
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」と並んで日本人の「心のふるさと」ともいえる作品ではないのかな・・?と
思ったりもします。
この二曲は大変分かりやすい音楽で構成されていて、日本人であるならば間違いなく「どこかで聴いたことがあるメロディー」が
次から次へと登場してきますし、この曲を聴いてしまうと普段は自分が日本人である事を意識しないような人でも
多少は「日本」を意識させてくれる郷愁に溢れた作品と言えるのだと思います。
実際、小山清茂の「管弦楽のための木挽歌」は、外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」と並んで、
「和」をモチーフにした邦人作品としてはメかなりジャーな作品だと思いますし、現在でも演奏会で取り上げられる
頻度は比較的高い方だと思います。

小山清茂は管弦楽の分野でもそうですけど、吹奏楽の発展のために尽力し、吹奏楽のための木挽歌のように
いくつかの吹奏楽作品は今でも演奏され続けています。
1914年に長野県で生まれた小山清茂は幼い頃から民俗芸能の響きに囲まれて育ち、
日本の伝統的な響きを最も濃厚に受け止めた作曲家のひとりです
西洋楽器のための作品だけでなく、和楽器のためにも数多くの作品を残している事でも知られています。
主要作品に、管弦楽のための木挽歌、管弦楽のための鄙歌第1~4番、管弦楽のための信濃囃子、交響組曲「能面」、
管弦楽のための「もぐら追い」なとが挙げられると思いますし、
吹奏楽作品としては、1980年の全日本吹奏楽コンクール課題曲Aの吹奏楽のための「花祭り」、吹奏楽のための「おてもやん」、
吹奏楽のための「琴瑟」などが知られていると思います。
尚、吹奏楽コンクールにおける小山清茂の作品というと木挽歌と能面が知られていますけど、この両曲は
前橋商業高校吹奏楽部の大木隆明先生から吹奏楽版へのアレンジを依頼され、管弦楽版とは別に吹奏楽版も
存在したりもしています。

そして小山清茂の吹奏楽作品で木挽歌・花祭り以上に忘れてはいけない作品の一つとして「吹奏楽のための大神楽」が
挙げられると思います。
この曲の演奏時間は5分程度と大変短く、例えば大栗裕の「吹奏楽のための神話~天の岩屋戸の物語による」などに
見られるような凄まじい大音響とか劇的なドラマ性や動と静の凄まじいダイナミックスレンジの落差というものは
ほぼ皆無で終始どちらかというとゆったりとした鄙びた音楽が展開されていきます。

吹奏楽のための太神楽は1971年に東京音楽大学の委嘱作品として作曲されています。
小山清茂の故郷である長野県更級郡に伝わる神楽囃子を素材とした作品であり、
笛、太鼓、鉦などに合わせて獅子舞が登場したり、
おかめやひょっとこがおどけた仕草で笑わせるといったような田舎風の楽しく鄙びた雰囲気を伝える曲と言えると思います。

上記で書いた通り最近の邦人オリジナル作品のような派手さ・ドラマチックな展開・咆哮する金管セクションと打楽器といった
要素はほぼ皆無であり、和楽器としての打楽器セクションと木管のソロを中心に構成されている曲と言えます。
冒頭はデリケートな響きの厳かな雰囲気で開始されピッコロのソロで曲が開始されます。
祭りのお囃子のような雰囲気のソロに、和の打楽器が加わってお祭りがスタートします。
上記で書いた「お祭り」というのは獅子舞の一行がお祭り見学に来ている子供たちや村人たちに近づいてくるという
イメージなのかもしれないです。
というか、最近の都会の子供たちは獅子舞とか御神輿といったいわゆる地域のお祭りというものも知らないし見た事がないと
人も相当多いと思いますので、こうした獅子舞の踊りを音楽としてイメージするというのは難しいのかもしれないですね。
私も小さい頃に神社のお祭りの一環としてこうした獅子舞の奉納踊りを見た事がありますけど、
単に人間が獅子の飾りをかぶって踊るという訳ではなくて、獅子舞は立ち止まって頭を振ったり時に子供の頭にかじりつく
振りをしたりなどそこにあるのは「獅子舞のおどけた動作」なのだと思います。
この吹奏楽のための大神楽にはそうした獅子舞の動きを見事に音楽としてイメージさせているものがあると思います。
そしてそうした獅子舞の動きが音楽として展開されている辺りで、オーボエ・クラリネット・フルートのソロも絡み、
この部分は5/8と2/4が組み合わさった変拍子で構成されていたりもします。
例えば大栗裕の神話や仮面幻想等は聴いているだけで「変拍子が大変そう・・」という感じもあるのですけど、
小山清茂の大神楽にはそうした変拍子の厄介さというものを聴衆に感じさせることはほぼ無いと思います。
そこで聴衆が感じ取るのは「鄙びた雰囲気」の方なのだと思います。
そして獅子舞の踊りが終わった頃にリズムとしては6/8に拍子が変わり、ここから先は獅子舞に代って
おかめとひょっとこがひょっこりと登場し、更にのどかな雰囲気を醸し出してきます。
クラリネットのソロを軸にちょいと泥臭くてどんくさい音楽が展開されていき、なんとなく「ひょうきん」というちょっと古臭い言葉が
似合いそうな音楽が展開されていきます。
そしてここから冒頭のピッコロのソロが再現され、鈴の音がシャンシャン・・と静かに鳴らされていき最後は鈴の音が
静かに消え去っていき曲が静粛のうちに閉じられていきます。

吹奏楽のための大神楽ですけど、何が一番大変なのかと言うと演奏テクニック以前に楽譜に指定されている
和の打楽器を揃える事なのかもしれないです。
ティンパニ以外にはあたり金・締太鼓・桶胴・やぐら太鼓・小鈴といった特殊和打楽器も用意する必要があります。
こうした特殊楽器がどうしても準備できない場合は、
あたり金→カウベル 締太鼓→小太鼓 桶胴→トムトム やぐら太鼓」→大太鼓で代用するのも一つの案だと思います。

この曲は吹奏楽コンクールの全国大会で演奏された事は残念ながら一度もないのですけど、支部大会では何度か
演奏されています。
私自身がいっちば~ん! 気になる演奏というのは、1974年に村松先生時代の就実高校です!
(この演奏は音源が皆無ですので私は聴いた事は一度もありません・・泣)
就実の村松先生と言うと、幻想舞曲集・スペイン組曲・イベリア・ル・シッドのバレエ音楽などに象徴される通り
スペイン音楽を十八番にされていたと思うのですけど、そうした村松先生がこうした邦人作品を吹奏楽コンクールの自由曲に
されている事自体極めて珍しいと思いますし、しかも74年の課題曲があのポップス色全開の「高度な技術のための指標」
と言う事もあり、もしも音源が残っていたとするならば是非是非聴いてみたい演奏ですね~!

私自身が吹奏楽のための大神楽を聴いた演奏の中でいっちば~ん!印象に残っている演奏は、
私の山梨県左遷(?)時代とも重なるのですけど、1992年の山梨県大会と関東大会B部門で聴いた山梨県のB部門の演奏の
勝沼中学校の演奏です!
山梨県の中学校の吹奏楽は、1970年代~80年代の平野先生が指揮された明見中と大月東中で一つの大きな頂点を
築き、21世紀以降の大島先生指揮での敷島中学校が出現するまでの間はちょっと低迷していた時期もあったのかとは
思うのですけど、
そうした低迷期に活躍されていたチームの一つがB部門における笛川中学校(大島先生の敷島中赴任までの前々任校)や
塩山中・勝沼中だと思うのですけど、その中でも塩山中と勝沼中を指導・指揮されていた網野先生の濃厚すぎる
個性豊かな演奏は私にとっても大変印象的な先生であり、演奏だったと思います。
網野先生のコンクールでのステージ衣装は、ラメ色のタキシードみたいな感じのド派手さがあり、
山梨県大会や関東大会で網野先生のあのラメ色ステージ衣装を見るたびに「この先生、すごいよなぁ・・」と
感じていたものでした!
演奏自体も例えば1990年の塩山中を指揮された時の吹奏楽のための木挽歌の素晴らしい名演もありましたし、
93年は結果的に関東大会銅賞という結果ではありましたけど、小山清茂の吹奏楽のための鄙歌第2番も
確かに奏者の技術不足に音量不足という明確な問題点はあったものの、音楽に聴くものを惹きつける個性は
間違いなく伝えていたと思います。

そうした中で1992年に自由曲として演奏し、結果的に山梨県代表の一校として関東大会B部門に出場されていた時の曲が
吹奏楽のための大神楽だったのでした!
あの演奏は素晴らしかったと私は今でも思っています。
木管セクションのソロも最後まで雰囲気をキープしていたと思いますし、演奏も素朴さや日本の和の心が見事に
表現されていたと思いますし、途中で手拍子を入れる等の工夫もあり、
鈴の音も場面によってはほぼ全奏者が鈴を手にして、しかも鈴を上に持ち上げたりステージすれすれの位置まで下げて
鳴らしてみたり、最後は奏者全員でまるで息が絶えるように鈴を静粛にごくごく微音ギリギリまで
静かに美しく鳴らして曲を閉じたりと色々と工夫がみられていて、会場の聴衆のハートは間違いなく掴んでいたと
思います。

勝沼中の大神楽を聴いて感じた事は、「この曲はA部門の大人数だとかえって曲の雰囲気を損ねてしまう危険もあるので、
35人程度の小編成の方が曲のイメージを素直に伝えることが出来るのかもしれない」というものでしたし、
その感想は今でも変わりは無いと思います。
そうした意味では現在の吹奏楽コンクールの小編成部門でこの曲を自由曲にされるのも悪いことではないし、
私としてはかなり意義があるのかも・・と感じています。
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小泉さんの大澤悠に対する壁ドンは、残念ながらアニメでは未登場でしたけど、そのシーンは原作漫画4巻の最終ページに
掲載されています。
今年の1~3月に放映されていたアニメ版に思いっきり感化される形で、私もその後ブックオフに走り、
あの原作漫画1~6巻をまとめて大人買いしたものでした・・(汗・・)
こういう大人買いの場合、一冊当たり250円程度で購入できますので、新品を一巻ずつ購入するよりは全然オトクだと思います!

小泉さんは悠の「小泉さんもつけ麺というラーメン以外のモノも食べるんだね~」という言葉に思いっきり反応してしまい、
「つけ麺はラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかしていたのですけど、
ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います~!

漫画版の「ラーメン大好き 小泉さん」においては、第5巻にて二話に分けて小泉さんが悠たちに対して
「ラーメンとつけ麺の違いとその魅力」について熱く語る話がありましたけど、あの時の小泉さんは
「ラーメンとつけ麺の違いがいまひとつよくわからないよ~」という悠に対して珍しく(?)
「ぜひお話したいことがあります・・」とメールを送りつけ、悠たちに対して熱いレクチャーをしていた話は大変印象に残るものが
ありましたし、小泉さんの「ラーメン愛」が炸裂していたお話でもありました~!
そしてその際に実例として提示していたつけ麺のお店が埼玉県川越市のお店であったのも埼玉県民としては
「ちょっと嬉しいのかも・・!?」というのがあったものです!

小泉さんのラーメン観というのは、アニメ版もそうですし原作漫画においてもその柔軟性は素晴らしいと感じますし、
ラーメンの無限の多様性と可能性を常に意識されているのが小泉さんのすてきなラーメン観と言えるのかも
しれないです。
私自身も今年の冬アニメのこの作品を知るまでは、
「ラーメンって醤油・みそ・とんこつ・塩が主流なんでしょ・・?」ぐらいの初期の頃の大澤悠程度の貧困なイメージしか
持っていなかったと感じるのですけど(汗・・)
「ラーメン大好き 小泉さん」を深く知れば知るほど「ラーメンの世界」の奥深さと多様性と無限の可能性を改めて
再認識させられたものがあったと思います。

大澤悠の意識としては「つけ麺はラーメンとは違う食べ物なんじゃん」という感じだったと思いますけど、
それに関する小泉さんの反応はあの小泉さんにしては異例とも感じられる激高の反応みたいなものがありましたが、
ラーメンに対する多様性を感じている小泉さんにとっては
ラーメンを単純に定義付けするのは大変困難であるし、つけ麺はもちろんの事、最近流行の油そば・混ぜそば・
汁無し坦々麺だって広い意味ではラーメンと言うるのは間違いないし、
とんこつラーメンを焼いたものとも言えそうな焼きラーメンすらも広義的にはラーメンの亜種といえるのかもしれないですし、
それを言ったら「それでは焼きそばだってラーメンの一種じゃん!と言えなくもないのかもしれないです。

これはネタバレになってしまうため、ここではあまり書けないのですけど、原作漫画第5巻のつけ麺を巡る話の中で、
実は小泉さん自身も「どこまでがラーメンなのか私にもよく分からないし、そもそも厳密にそれを定義づける必要も
ないのかもしれない・・
つけ麺をラーメンでは無いという事も可能なのかもしれないし、焼きラーメンや混ぜそばをラーメンの亜種と言う事も
十分可能なのだと思う」と言われている事から分かる通り、
ラーメンの奥深さとその多様性は本当に素晴らしいものであり、今後も未来永劫私たち日本人はラーメンの多様性と
無限の可能性を追い求めていくものだと思われますし、そのゴールは実は存在しないと言えるのかも
しれないです。


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上記において「もしかしたら焼きそばだってラーメンの一種の亜種」みたいな事を書かせて頂きましたけど、
ラーメンというかラーメンのスープも白いご飯にとてもよく合うと思いますし、
それ以上に白いご飯とよく合いそうなのがその焼きそばなのかもしれないです。
焼きそばは一つの粉ものの食べ物ですけど、私自身白いご飯のおかずみたいな感覚で焼きそばと白いご飯を一緒に
食べる事には全く抵抗はありませんし、両者を同時に食べるととっても美味しいものがあると思います。
これは、関西の粉もの文化はたこ焼き+ご飯というダブル炭水化物も全然OKというのに近い感覚があるのかもしれないです。

ラーメンのツルツルっとした麺自体は正直白いご飯と一緒に食べるのはさすがに私でも違和感を感じたりもするのですけど、
ラーメンのスープを白いご飯のお伴の味噌汁みたいな感じで味合うのは全然ありだと思いますし、
事実小泉さんもとんこつラーメンと一緒に白いご飯を食べるシーンも何度か描かれていたと思います。
(小泉さんはトマトラーメンを食べながら、トマトラーメンのスープを白いご飯の上に掛け、リゾット風に食べていたシーンも
大変印象的でもありました!)

先日またまた私の貧相な(汗・・)昼ごはんは、ぺヤングソース焼きそばと白ご飯というものでしたけど、
ラーメンと白ご飯だけですと、感覚的には「ダブル炭水化物はちょっと・・」とか
「ラーメンのスープを味噌汁の代用として解釈すれば白ご飯のお伴としてもいけるのかな・・?」と感じたりもするのですけど、
白ご飯に例えばたくわんとか高菜とか何かもう一品さえあれば、この組合せも決してヘンではないのかもしれないです。

今回は、焼き鳥串一本を添えさせて頂きました。

だけど結論から書くと、ソース焼きそば+白ご飯の場合、特段たくわん等の漬物とか焼き鳥等のおかずは必要ないのかも
しれないです。
なぜかというと焼きそば自体が十分に白いご飯のおかずになり得ると私的には感じられたからでもあります。
焼きそばのソースのしょっぱさがご飯に合うとも感じられますし、実際幕の内弁当等にも焼きそばがおかずの一品として
入っているお弁当も見受けられますので、
同じダブル炭水化物であってもラーメン+白いご飯の組合せよりも、ソース焼きそば+白いご飯の組合せの方が
相性の方がいいのかもしれないと感じたものでした。
白いご飯と一緒にソース焼きそばを口の中に入れても全く違和感はないですし、
これはたこ焼きをおかずに白いご飯を頬張るというのと感覚的にはほぼ同じなのかもしれないです。


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白いご飯の上にぺヤングソース焼きそばと焼き鳥を直に乗せると、これはこれで立派なお弁当になり得ると
言えると思います。

高校・大学の学食に「ラーメン定食」というものがあり、醤油ラーメン・ごはん・たくわんだけという
大変シンプルなメニューでしたけど、ラーメンのスープも立派なご飯のおかずになるのでは・・?と感じさせるくらい、
ラーメンのスープ自体とご飯の相性はすてきなものがあると思います。
そしてご飯とスープを一緒に味わいながら、麺とたくわんを頂くと、これはこれで立派な定食になるものだと
当時感じていたものでした。

こうやって考えてみてみると広義的な意味のラーメンは白いご飯と見事に調和するものだと思いますし、
今後広義の意味でのラーメンと白いご飯の組合せ・食べ方も一層進化する可能性がありそうな気もしますね。
小泉さんが悠に対して「つけ麺はラーメンではないと・・?」と壁ドンして迫ったのも、悠に対して
ラーメンの奥深さ・多様性を小泉さんなりに表現したものと言えるのかもしれないですね~!
私が中学生あたりの頃の保科洋の吹奏楽作品と言うと

〇交響的断章

〇吹奏楽のためのカプリス

〇吹奏楽のためのカタストロフィー

などのように陰鬱で暗い曲というイメージがあったものです。

高校から大学の頃になると、例えば

〇 古祀

〇 愁映

〇風紋(1987年度課題曲A)

〇バストラーレ(牧歌)

などの作品のようにどちらかというと「和の心」というか日本人の心のわびさびに触れるような
作品にシフトしていったような印象もあります。
保科洋の作品としては正直知る人ぞ知るマイナーな作品ですけど
「吹奏楽のための交響的変容「澪明」という隠れた名曲が実はあったりするのですけど、
この作品は何となくですけど、陰鬱さと和の心の中間的な雰囲気を持っているような気もします。
「祝典舞曲」は、保科洋の作品としては珍しいほど「明るさ」が感じられる作品のようにも聴こえます。

保科洋の作品は、吹奏楽コンクール全国大会においては、
1970年代から80年代前半まではかなりの人気邦人作曲家だったと思いますし、何となくですけど
兼田敏と人気を二分するような雰囲気も無くは無かったと感じるのですが、
1990年代以降はバタッと演奏されなくなってしまい、確かに「風紋」という1987年の名課題曲の作曲家という名声は
既に確立されていたと思うのですけど、自由曲ではほとんど演奏されない作曲家という印象も一時期
あったようにも感じられます。
1991年にヤマハ東京が演奏した「祝典舞曲」を最後になんと20年近くも全国大会で保科洋の名前を耳にする事は
なかったのですけど、
2010年にヤマハ浜松が、委嘱作品である「復興」を演奏して以来、 この曲は大変な人気曲となり
2010年度の全国大会初演から昨年・・2017年の全国大会までのわずか7年間の間になんと・・! 計22チームが
全国大会にて保科洋の「復興」を自由曲として選び、ここに保科洋の再ブレイクが見事に果たされました!
(私の吹奏楽仲間で極めて口の悪い奴は、保科洋の復興について「本人もこの曲によって吹奏楽界に復興を果たした・・」
なんて大変失礼な事を言っている奴もいたりもします・・汗・・)
だけど「復興」はとてつもない名曲だと思いますし、この曲の不変的価値は多分ですけど後世にまでずっと受け継がれていく
のだと思われます。
20年近くも全国大会はおろか支部大会でその作品が中々演奏されていなかった保科洋の
作品が例え一曲集中であっても21世紀に入っても演奏され続けている事実は大変嬉しいものがありますし、
オールド吹奏楽ファンとしては嬉しい気持ちを感じずにはいられないです!
「復興」というと、どうしても東日本大震災を連想しがちですけど、実際は震災前に既に作曲&初演は果たされています。
単純に曲だけを聴くと、確かに「大震災後の復興」みたいなイメージは伝わる部分もあったりします。
ちなみに「復興」は管弦楽にアレンジもされています。

さてさて、保科洋の作品というと「風紋」と「復興」が2大名曲と言えるのかもしれないですけど、
私としては、古祀 や愁映 といった日本人の心のわびさびに訴えかけるような渋い作品もとっても大好きなのですけど、
初期作品の「吹奏楽のためのカタストロフィー」という陰鬱極まりない曲も実は大好きだったりもします。

「カタストロフィー」とは邦訳すると「悲劇的結末」という意味でもあり、このタイトルが示唆するように曲自体は陰鬱で
決して楽しい曲ではありませんし、 金管・打楽器が咆哮しどんちゃん騒ぎするような曲ではなくて
どちらかというと心の葛藤とか動揺をてーまにしたような内省的な曲とも言えると思います。
この曲をBGMとして聴くと確かに「悲劇性」みたいなストーリーは伝わってきます。
だけどこの曲、前述のように決して派手な曲ではありません。
むしろ相当地味な曲です。
打楽器も、ティンパニ・大太鼓・小太鼓・シンバル・サスペンダーシンバル・シロフォーン・タムタム・チャイム程度です。
タムタムもチャイムも静かな部分で使用されるため ほとんど目立ちません。
静粛で陰気な序奏、そして展開部、静かに揺れ動く中間部、クライマックスで一時盛り上がるものの
終結部は静かに陰鬱に閉じられるという構成を取っています。
ラストも決して「すっきり」と終わるような感じではなくて、微妙に後味の悪さを感じさせてくれます。
気分が乗っていない時にこの曲を聴いてしまうと、
「ああ、何のために自分はこの世に生を受けたのだろう・・?」と「原罪」みたいなものを思わず考えてしまうような曲でもあります。
この曲の唯一の見せ場というのは、後半のクライマックスにかけてのティンパニの乱打なのかな・・?
あの部分はかなりインパクトがあったりします。
「カプリス」ほど陰気ではないけどこの「カタストロフィー」も相当に陰鬱な世界だと思います。
「厭世的」なものを陰々鬱々に、そして淡々と地味に語られているような錯覚も覚えたりもします。
カタストロフィーが吹奏楽コンクールで演奏されていた1970年代後半~80年後半は、例のあのインチキ預言書(汗・・) を
かなり勝手に拡大解釈させた五島 勉の「ノストラダムスの大予言シリーズ」によって
一部の学校のクラス内の雰囲気等にも厭世観とか悲劇的解釈とか世紀末の滅亡観みたいな雰囲気も
決してなくは無かったと思うのですけど
(そう言えばあの当時に学校で流布されていた都市伝説は例のあの「口裂け女」でしたね・・汗・・)
そうした世紀末的厭世観を象徴していたのが保科洋の「カタストロフィー」と言えるのかもしれないですね・・

「風紋」・「復興」と同じ作曲家という感じはあまりしないというのが率直な感想です。
保科洋の初期の頃の厭世的な感覚を堪能されたい方にはむしろうってつけの作品のような気もします。

演奏は大変地味ですけど、1981年の東海大学第一高校、1977年のヤマハ浜松がそれなりの演奏を聴かせてくれていると
思います。
81年の東海大学第一は、あの個性の塊と奇抜な解釈でお馴染みの榊原達先生の指揮とは思えないほどの
枯れた淡々とした演奏を聴かせてくれています。
83年の日大豊山と84年の浜松商業は ・・すいません・・完璧に演奏が崩壊していましたね・・(汗)
特に84年の浜松商業の演奏は、奏者と遠山先生にとっては不本意極まりない悲劇的結末の演奏と評価に
なってしまったと思います・・(汗・・)
だけど遠山先生の偉大な所は翌年にしっかりとチームを立て直され、85年には同じく保科洋の「古祀 」と
86年の「トッカータとフーガ ニ短調」の圧倒的名演を聴かせてくれていたのは大変印象的でした!

70年代の保科洋の作風は「陰鬱な世界」そのものでしたけど、「古祀」とか87年の課題曲にもなった「風紋」のように
「和」のイメージを曲に取り入れ始め 特に「古祀」は日本の古代の儀式みたいなイメージを曲に大胆に取り入れ
その「鄙びた感じ」と「躍動する静のリズム感」がまた独特の世界を生み出し、一時かなりの人気曲だった
時もあったような気がします。

最後に・・「カタストロフィー」みたいな厭世的な曲だけを保科洋の記事として書くのも、管理人の私も実は
極めて不本意なものがありますので、簡単ではありますけど、「愁映」というとてもすてきな曲も取り上げてみたいと思います。

「愁映」は、元々関西学院大学吹奏楽団からの委嘱作品であり、1984年の同校の全国大会自由曲としても演奏されています。

この「愁映」という曲は実は私の大のお気に入りの一曲でもあったりします。
カタストロフィーの破滅的世界とか古祀の和風の鄙びた世界も素晴らしいですし、「復興」の後世に受け継いでいってほしい
名曲なのですけど、私にとって「保科洋」というと一番のお気に入りは「愁映」でもあったりします。
この曲のどこがいいかと言うと、やはりあの独特の「孤独さ」・「寂しさ」・「憂い」なのだと思います。
この曲は、それ程大胆に盛り上がる曲ではありませんし、金管・打楽器が咆哮する曲ではありません。
どちらかというと、ゆったりとした部分が多く、ffの部分もほとんどありません。
この独特の「寂しさ」・「ゆったりとした内面的な高まり」は分かる人にしかわからない領域なのかもしれないですけど、
中間部のチャイムが静かにコーン・・と響く感じも大好きです。

愁映の私の勝手なイメージとしては、晩秋の少し風が冷たい時期に、京都の神社仏閣詣りとか伊勢神社に参拝した帰りに
紅葉がひらひらと舞い降り、 道を紅葉が真っ赤に染め、その真っ赤な道を静かにしゃりしゃりと紅葉を踏みながら
ゆっくりと散策を楽しむ・・・そういうイメージがあるのですよね。

「日本人の忘れた何か」を呼び覚ましてくれる哀愁と寂寥感溢れる不思議な曲です。

だけど、この曲はほとんどというか全く演奏されないですね・・(泣)

1984年に関西学院大学が全国大会で一度演奏した以外は一度も全国大会では演奏されていません。
この年の関西学院大学は、本当に素晴らしい演奏を残してくれました。
関西学院大学は、例えば79年の「ローマの松」とか82年のショスタコの5番とか88年の「ロデオ」のように
金管打楽器がガンガン咆哮乱打するような演奏を好む傾向にあるのに
例えば、1977年のフォーシェ/交響曲とかこの年の「愁映」のようにたまにですけど内省的な曲を控えめにしっとりと
演奏する時もあったりして
そのギャップが私にとっては実はツボ要素にもなってしまいそうですね・・

愁映は、1984年の関西学院大学の演奏時は、ラストはffで少し鳴らして閉じられるのですけど
1999年に改訂版も発表され、ラストが静かに終わるように修正されていました。
というか、静かに終わるパターンと改訂前のようにffで終わるパターンの二つから自由に選択できるようになっています。
このパターンは、プロコフィエフの交響曲第7番「青春」と全く同じパターンですね。
プロコフィエフの場合も、静かに回想的に静かに閉じられる版と華麗に鳴り響いて終わるパターンの二つを用意し
指揮者の判断でどちらかを選ぶようにされています。

私自身の個人的好みでは、プロコフィエフの「青春」は華麗に鳴り響く終わらせ方が好きですし、
保科洋の「愁映」は静かに閉じられるパターンの方が好きだったりもします。

贅沢な注文なのかもしれないですけど、確かに「復興」も素晴らしい名曲である事は間違いないのですが、
どこかのしぶいチームが「古祀」・「愁映」・「バストラーレ」をしんみりと内省的に演奏してくれる事を期待したりもしますね・・
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「ラーメン大好き 小泉さん」においては、アニメ版第5話でも原作漫画第4巻にてもトマトラーメンが登場していましたけど、
単なる普通のトマトラーメンとして描くのではなくて、小泉さん流のすてきなアレンジというのか
トマトラーメンの麺を食べた後のスープにご飯と粉チーズを加え、トマトリゾット風に食べていたのが
大変印象的でした。

あの回のアニメ版を少しばかり振り返りをさせて頂きますと・・

このシーンではなんと・・! 小泉さん単独のナレーションから開始され、小泉さんの「実は私は・・」みたいな
心の深層を吐露し、「えーー、小泉さんは実はそんなことを思っていたんだ・・!?」と思わせておいて、
実はそのナレーションの声の主は言うまでも無く小泉さんのすてきなストーカーの大澤悠でした~

最近の私のお気に入り――真っ赤なトマトラーメン

つるつるした縮れ麺に絡む、仄かな酸味と甘みのトマトスープ。更にそこにトロトロのチーズが溶け合って…

うーん、これは…堪りません

そしてトマトラーメンのもう一つの楽しみ方と言えば…

ご飯を残ったスープに投入してリゾット風に…これもまたこのラーメンの醍醐味・・

トマトラーメンと言えば…以前、悠さんに作って頂いたラーメン。あれもトマト味でしたねぇ・・

フランスではトマトを“愛のリンゴ”と呼ぶとか。つまりトマトは愛のメタファー
確かにあのラーメンは愛情がたっぷり詰まっていました…

いつも素直になれなくて冷たい態度ばかり取ってしまうけど…私だって本当は悠さんと仲良くなりたい

この熟れたトマトのような熱い想い…!いつか貴女に伝えたい…

うーーむ、この場面の大澤悠のナレーションは悠のすさまじい妄想というか異様な(?)小泉さん愛そのものでした~!

アニメ版第5話と原作漫画版にて小泉さんが作り食べていたトマト風味のリゾットは本当に美味しそうだと思います!
トマトラーメンの赤いスープにライスを投入してトマト風リゾットというのかトマトのおかゆを作っておいしそうに
食べている小泉さんはすてきでした~!
あのトマトラーメンはアニメ版も原作漫画版もとにかく「いますぐ私もトマトラーメン食べて、スープでトマトリゾット作りたい!」と
思わせる「飯テロ」みたいなものは間違いなくあると思います!



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そうした訳で私自身もインスタント食品を利用してトマトラーメンとトマトリゾットを手抜き的に作ってみることにしました!

「ラーメン大好き 小泉さん」は原作漫画版もアニメ版も「食テロ」と評されることも多いのですけど、それは本当に
よく分かります!
私自身、小泉さんを視聴して何度ラーメン店に駆け込んだり、カップ麺を深夜に食べたくなったといのうはかなりの回数
あったと思います。

そう言えばアニメ版第3話の例のあの大澤悠の小泉さんお持ち帰りシーンの際に、悠が自宅で小泉さんに
振る舞ってあげた悠の手作りラーメンの中にはトマトラーメンもありました。
悠のトマトラーメンは、悠の作り方の説明においては、
「スープの味はなんでもオッケー!インスタント麺をトマトジュースで茹でて、
具は炒めたにんにくと残り物の野菜と肉類をガーッと炒める。肉はベーコンでもウインナーでもオッケー!
仕上げに粗挽き胡椒と粉チーズを少々で出来上がり!」というモノでしたけど、
私の感覚としては具材は申し分ないと思うのですけど、スープはトマトジュースを茹でただけのものですと、
「ちょっと生臭い・・」という感覚があったりもします。
そのため、既存のカップ麺にトマトジュースを入れた方がトマトの生臭さや野菜感が減るようにも感じられましたし、
醤油・味噌・とんこつ・和風だしのスープではトマトとの味の調和が図られそうにも無いので、
サッポロ一番の野菜たっぷりの塩味にトマトジュースを入れてみる事にしました。
ちなみにこの選択は大正解だったと思います!
野菜のエキスが詰まった塩味にトマトジュースを注入しても全然違和感がありませんし、フレッシュさと爽やかさと酸味の
融合がかなりうまい具合に図られているように感じたものでした。

今回はサッポロ一番の塩味のカップ麺・トマトジュース・レトルトご飯・溶けるスライスチーズの4点を購入しましたけど、
計400円程度でトマトラーメンとトマトリゾットの両方を味合う事が出来るのだから、これはこれで価格と味の両面を
両立できているように感じたものでした。


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サッポロ一番塩味は、お湯を少な目に入れる必要があります。

その理由は言うまでも無く後でここにトマトジュースを入れるからです。

この時点では野菜たっぷりのタンメンみたいな味だと思います。


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麺を半分ほど食べた所でトマトジュースを入れます。

目安としては200mlの紙パックでしたら半分程度あたりで宜しいのかとは思います。

半分ほどトマトジュースを入れると味は劇的に変化します。

上記で書いたタンメンみたいな味は半減し、ここにトマトの酸味が強烈に加わる事になります。
だけどトマトが加わっても生臭い感じとか野菜だけの味という印象は無く、元々の塩味の要素が多少残っているせいもあり、
全体的には爽やかさみたいな味が感じられます。


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そして麺を食べ終わったら、ここにいよいよご飯を入れます!

この段階ではトマトの味が強いトマトケチャップライスみたいな味のようにも感じられます。

小泉さんは「ご飯を残ったスープに投入してリゾット風に…これもまたこのラーメンの醍醐味」と評されていましたけど、
その気持ちはとてもよく分かりますね~


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そしてこのトマトリゾット風に溶けるスライスチーズを2枚投入します。

最初の私の構想では、ご飯の熱でチーズも溶けるのかなと思っていたのですけど、
熱湯のスープにトマトジュースを注入しましたので、結果的にスープの温度が下がってしまったようです。

そこで店内の電子レンジにてカップごと30秒程度加熱してみる事にしました。


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レンジで加熱したらスライスチーズがちょうどうまい具合にとろっとろっに溶けてくれていて、
このチーズの香ばしい焼いたような香りとトマトの酸味の香りが絶妙に一つに溶けあい、すてきなハーモニーを
醸し出しているように感じられます。

トマトとチーズの相性は元々大変良いものがあるのですけど、こうしたラーメンの変形ヴァージョンとしての
トマトリゾットでも十分すぎるほどの相性のよさを感じさせてくれるものがあると思います。


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そして最後に溶けたスライスチーズを思いっきりトマトリゾットの中にかき混ぜ、熱々の状態で食べます!

いやーー、これはチーズの香りとトマトの酸味と元々の味であった塩味が口の中で絶妙に化学反応を起こしていて
溶けるように口に中ですーーっと消えていく印象があります。

自分で言うのもなんですけど、この元は塩ラーメンのトマトリゾットはとっても美味しいと思いますし、
間もなくお正月が到来しますけど、お節料理に飽きたら、カレーやラーメンもすてきですけど、
こうした変化球みたいなトマトリゾットもとてもさわやかで美味しい味だと実感しました!


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アニメ版の小泉さんもかなりヘンな美少女でしたけど、原作コミックの小泉さんも同様の・・否! それ以上のヘンな美少女JKさん
だと思います。
アニメ版はかわいい・美少女という雰囲気なのですけど、
原作漫画版で例えば表紙とかたまにカラーになる時の小泉さんは、アニメ版以上に美しさとミステリアスさを
感じさせているのかもしれないです。
こういう小泉さんは、何も喋らずラーメン食べないでいるとまるでお人形さんみたいなモデルさんっぽい雰囲気ですね~!

こうやって小泉さんの目の前に大盛ラーメンが出されると、やはり「小泉さんらしさ」が全開みたいな感じでも
ありますね~!
歴代プリキュアにおいては、「クリスマス」には色々と名シーンが生まれていたと思いますし、クリスマス回なのに
例えば誠司がまさかの悪堕ちしてしまったハピネスチャージのような壮絶なシリーズもあったかと思えば、
スマイルのみゆきのように不思議ちゃん伝説を更に具現化してしまったようなファンタジーなシリーズもありましたし、
クリスマスと言えども人生いろいろ、仕事もいろいろ、そして歴代プリキュア達もいろいろ~という感じなのかも
しれないですね。

初代プリキュアにおいては、無印もMH版も特にクリスマスらしいシーンは無かったのは意外でもありました。
MHの場合、銀盤回において、なぎさが藤P先輩に対して遠くから聞こえないように「好きでーす」と叫んだ回が
クリスマス回に近いと言えば近いと言えるのかもしれないです。

SSの場合、マヌケ幹部の中では比較的硬派なミズ・シタターレとキントレスキーがなぜかサンタクロースのコスプレをして
咲の店の前に表れるというのも意外性もありましたし、大変楽しまさせて頂きました。
しかも二人が咲と舞たちに敗北し消滅する際にキントレスキーがミズ・シタターレに対して「アンタがスキー!」とまさかの
愛の告白をしてシタターレも頬を紅く染めるなど嬉しそうな様子を示していたのは、敵なのだけどとてつもなく
微笑ましい最期だったと思いますし大変印象的で爽やかな消え方でもありました~!
プリキュア5GoGoでは、なぜか本物のサンタクロースすら登場しましたし、
(サンタのソリや衣装などを奪ったのはムカーディアというのも笑ってしまいますし、サンタの代わりにのぞみたちが手分けして
プレゼントを配っていたのも大変面白いものはありました)
フレッシュはクリスマス前後の回は既に事実上の最終決戦モードに突入していて、クリスマス前後は既にシリアスな
局面を迎えていましたし、各自の親達に対して「実は自分達はプリキュア」とまさかの正体ばらしの衝撃回でもありましたし、
ハートキャッチでは、元祖正真正銘「ババアキュア」(汗・・!)の「キュアフラワー」の期間限定登場回もあり、
スイートでは、最終決戦の前哨戦としての戦いがそこにあったものです。
そして、ドキドキにおいては、私が大好きな六花の衝撃発言「マナ、愛しているよ」が飛び出していたものでした!

スマイルでは、明確な「クリスマス回」という設定ではなかったものの、
みゆきの「不思議ちゃんキャラ」として描かれている部分があり、大変強く印象に残っています。
あの回でのみゆき=キュアハッピーの
「私ね、みんなのおかげでウルトラハッピーが見つかったの。
それはね、人を思いやる優しい心だと思うんだ。私がウルトラハッピーって思った時は、
いつも誰かの優しさで心が温かいの。
だからね、これからはみんなから受け取ったその優しい気持ちを色んな人に分けていきたい!」

というセリフは大変印象的なものがありましたし、「幸せを分け与えたい」という言葉は、
歴代プリキュアの中でも屈指の人一倍の困難と試練を与えられ続けていためぐみ=キュアラブリーに特に
分けてあげたい言葉だと思います!




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プリキュアシリーズの「クリスマス回」では屈指の名シーンと思われるのが、無印版プリキュア5の
「のぞみとココのクリスマスの誓い」の回だと思います。

プリキュア5無印版の基本設定として、
ピンキーをドリームコレットに55匹集めると一つだけどんな事でも何でも望みが叶えられ、ココたちは当然
パルミエ王国の復活を願いますし、のぞみ達は日々ナイトメアと戦いながらピンキー集めに精を出していくことになります。
そのピンキーも54匹まで集まり、のこりあと一匹という時になって、一つ重大な事にのぞみは気が付いてしまいます。
つまり、ピンキーが全部集まった瞬間に、パルミエ王国は復活するものの、その王国の王子でもある
ココとナッツは永遠に自分達の元を去ってしまい、「別れ」が待っているという事に今更ながら(?)のぞみは気が付く事に
なります。
(その事はナッツに淡い恋心を抱いていたこまちさんはとっくの昔に気が付いていたのとは極めて対照的ですけど、
そのあたりは天真爛漫ですてきなアホ娘であるのぞみとの違いですね~)

この辺りは少しだけハピネスチャージのお話と被るものはあるのかもしれないですね。

めぐみは、ブルーに恋心を抱いています。
ブルーは「昔の恋人のミラージュを幻影帝国から取り戻したい」と思っていて
結果的にめぐみは幻影帝国を倒しミラージュを奪還する事に成功しますけど、それは同時にブルーとミラージュの
復縁を意味し、めぐみはブルーに振られる事になってしまいます。

のぞみも同様に、ドリームコレットにピンキーを55匹集め、最終的にナイトメアも妥当し、ココの願いを叶えてあげます。
だけど、ココの願いを叶えた瞬間にココは自分の手の届かない遠い異次元の世界に旅立ってしまうという
結果にもなってしまいます。

ここで特に強調しておきたい事は、ブルーとココの明確な違いはどこにあるのかというと、
ブルーは、説明責任というか、
「こうすればこういう事が起きると予想され、そのためのケア対策としてこういう事を事前に認識しておく必要がある」という
事は特に触れずに曖昧にしていましたけど、
ココは、きちんとのぞみに対して事前に
「いつかは別れの時が来る。だけど、のぞみと一緒にいられる間は、その時間を大切にしたい」と
一応は説明責任を果たしている点にあるのかなと思ったりもします。

それともう一つ指摘しておくと、めぐみの場合、幻影帝国を倒しミラージュを奪還した後に
「その後は自分はこうなりたい」という明確な夢・ビジョンが皆無であったのに対して、
のぞみは、ココから学んだことをベースに、
「将来は学校の先生になりたい」という明確な将来の夢を持っていたことが両者の違いと言えるのかもしれないです。

めぐみはブルーに結果的に振られる結果になってしまい、その時はただ号泣するしかない普通の女の子としての
側面が強かった一方で、のぞみはその辺りのメンタルが大変しつかりしているというのか、
のぞみはココと別れたとしても「ココから教えられたことを私も受け継いでいきたい!」と感じそれを実践に移している点は、
のぞみのとてつもない強さと言えるのかもしれないです。

のぞみは強いメンタル面を持った女の子でもあるけど、めぐみはプリキュアなのだけどそのあたりは普通の凡人であった
というのがめぐみとのぞみの違いと言えるのかもしれないです。

私自身はこのブログでは何度も書いている通り、のぞみもめぐみもどちらも大好きなのですけど、
「人としての弱さ」をプリキュアと言うヒロインの物語ではあるけど「弱さも強さも両方持っているのが人間の素晴らしい美点」
という事を考慮すると、よりめぐみの方に強い共感を感じるのは紛れもない事実だったりもします。

それにしてもプリキュア5【無印版】のクリスマス回での、夜道をココとのぞみが歩くシーンはとても美しかったと思います!

ナッツとのぞみ以外のプリキュア4人が、坂本じいやさんの車でさっさと帰ってしまったのは、
恐ろしいほど機転が効くというか話が分かっている皆様だったと今更ながらに思ったりもしますね~!
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本日、12/24は「クリスマスイブ」です!

今年のクリスマスイブはうまい具合に丁度三連休の最後の日に当たり、家族や恋人同士やお友達の皆様と
すてきなクリスマスイブを過ごされている皆様も多いのかもしれないですね。
当ブログの管理人の私はいうまでもなくそうした世間がお休みモードの際はほぼ出勤というシフトになっていますので、
今年もクリスマスの三連休も全て出勤です・・(泣)

私のように今回の12月の三連休が出勤という人もかなりいらっしゃると思いますし、
彼女に振られちゃったとか元々彼女がいないので「ひとりぼっちのクリスマス」を過ごされる方もいらっしゃると思いますし、
家族はいるけど単身赴任中、家族と一緒のクリスマスを楽しめないとか
皆様におかれましても「千差万別なクリスマス」を過ごされているのだと思います。

家族と共にすてきなクリスマスを過ごされている方も、彼氏彼女と楽しいクリスマスを楽しまれている方も
お仕事の方も、 一緒にクリスマスを過ごすお相手がいないちょっとさびしい(?)皆様も、
是非是非ほんのひと時ではありますが、「dream fantasy 」のアミグリさんが過去に描かれた素敵なクリスマスイラストを ご覧になって頂き、少しでもクリスマスの気持ちを味わって頂き
皆様に少しでも「ハッピー」をお伝えする事が出来れば誠に嬉しく思います!!
今宵の夜は「清らかな気持ち」でイブを過ごして頂きたいなぁ・・と思ったりもします。

こうした聖なる夜にアミグリさんが描かれた「聖なるイラスト」をご覧になって頂き、せめて一晩だけでも
皆様の魂が浄められる事を切に願っております。
そして今年のクリスマスイブのアミグリさんのイラスト作品は、東方作品に的を絞って皆様に改めてアミグリさんの描かれた
すばらしい東方の世界を味わって頂きたいと思います。

冒頭のとっても素晴らしい「クリスマスゆかりん」はアミグリさんが実は12月21日に描いて頂けたばかりの
描きたての作品です!
まさしく出来立てほやほやのすてきなゆかりんです!

東方キャラは誰一人苦手なキャラはいない私なのですけど、その中でもゆかりん・さとり様・こいしちゃん・アリス・霊夢・
早苗さんは群を抜いて大好きな東方キャラでもありますが、その中でもゆかりん=八雲紫様は私の中では別格という事でも
ありますので、アミグリさんにクリスマスモードのゆかりんを描いて頂けた事は、私にとってとても嬉しいサプライズでしたし、
まさかアミグリさんにクリスマスを前にして私の大好きなゆかりんをクリスマス衣裳として描いて頂けるとは
全く予想もしていなかっただけに本当に心の底から感激したものでした!

年末のご多忙な時期にアミグリさんからのこうしたすてきなサプライズはとても嬉しかったですし、アミグリさんからの
このすてきなクリスマスプレゼントは私にとっては何事にも代えがたいものがありました!
アミグリさん、今回は本当にありがとうございました!

このクリスマスゆかりんは後ほど再度触れさせて頂きたいと思います。



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2018年度のクリスマスイブの「アミグリさんが描かれた東方クリスマスイラスト」のトップバッターを飾って頂くのは
アミグリさんが2012年12月に描かれたサンタコスプレのルーミアです!

このルーミアのふわふわ感」が素晴らしいと思います。

ルーミアは基本は「闇の妖怪」なのですけど、クリスマスの晩ぐらいは、こうしたふわふわの可愛い衣装を身にまとって
幻想郷内の夜空をいつものようにふらふらと飛んで欲しいものですね!

ルーミアは基本的には黒の衣装がベースになっていて
アミグリさんが描かれたこのサンタルーミアは、普段と異なり薄い赤紫と白をベースにされているのですけど、
そうした普段と違う雰囲気がとても新鮮に感じられます。
ぺたんと座った感じのルーミアがとっても可愛いですし、絶対領域らしい部分がちらっと見えてはいますが、
それがお色気ではなくて女の子としての自然体なかわいらしさとして描かれているのは
アミグリさんらしいクリスマスイラストなのだと感じます。
背景のグリーンもルーミアのかわいらしさを更に引き立てていると思いますし、帽子の白のモコモコもとてもよくお似合いだと
思います。


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続きましてアミグリさんが2014年12月に描かれたサンタコスプレの魔理沙です!

とにかく魔理沙がめちゃくちゃかわいすぎて生きるのが辛いと思わせてくれる元気一杯の魔理沙だと思いますし、
魔理沙の躍動感が素晴らしいです!

サンタをモチーフにされながらも<、同時にこうしたダイナミックスさを丁寧に表現されている事は
本当にすごいと思います!

背景も冬らしくキラキラしているのがとってもファンタジーですし、
魔理沙の「紅白」のサンタコスプレが、なんとなく霊夢を彷彿とさせるものがあり、とっても華やかな
雰囲気に溢れていると思いますけど、霊夢以上のあでやかさが素晴らしいですね!!!
そして何よりも、この魔理沙はとてつもなく可愛いし躍動感に満ち溢れていると思います!

霊夢は神社の巫女さんという事でもありますので、クリスマスコスプレは多分あまりやりそうにもないと思うのですけど、
魔理沙はノリもいいし、西洋の魔法使いっぽい御方でもありますので、
れいまりの2人の中では魔理沙の方が断然クリスマスとは相性がいいような気もします。

アミグリさんが描かれた魔理沙からは「クリスマスイブをすてきに楽しんでやるぜー!」と言っていそうな雰囲気が
十分すぎるほど伝わってきていると思います。



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続きましてアミグリさんが2016年12月に描かれた「厄リスマス!」とタイトルが付けられたクリスマス仕様の雛ちゃんです!

ちなみに上記のこの雛ちゃんは、この作品が描かれる少し前に鍵山雛 という別Verの雛ちゃんも描かれていて、この二つの雛ちゃんの違いも楽しんで頂ければ
幸いです!

→ 鍵山雛

クリスマス仕様の雛ちゃんを描かれた際のアミグリさんのコメントとして
「背景を暗くして、雪の結晶をとばして冬っぽさを演出し、雛ちゃんの表情も変えました。
雛ちゃんの頭のリボンもクリスマスカラーにしました。
紅い手袋を追加して少し暖かそうになったかなと思います。」という事でしたけど、
そうしたちょっとした変化でここまで見事に変化を感じさせられる事が出来るのは本当に素晴らしい事であり。
鍵山雛の加筆修正ではなくて
すてきな「別作品」としての雛ちゃんと言えるとだと思います。

雛ちゃんの笑顔がとってもかわいいです!

頭のリボンがいつもの雛ちゃんのフリル地獄のものではなくて、ここにクリスマスらしいデザインにされているのは
とても斬新で新鮮なアィディアだと思いますし、雛ちゃんの魅力を更に引きだしているように感じられます。

そして何よりも雛=フリル地獄と言われがちですけど、アミグリさんが描かれた雛ちゃんからは、そうした厄介で描きにくい
デザインという雰囲気は微塵も感じさせず、クリスマスにふさわしい楽しさ・祝典・華やかさというものを
ストレートにダイナミックスに感じさせていると思います。



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続きましてアミグリさんが2017年12月に描かれた「クリスマス仕様の早苗さんとデデンネ」のすてきなコラボです!

アミグリさんは昨年、2017年12月にクリスマス早苗さんという早苗さん単体としての作品もお披露目されていましたけど、
ここにアミグリさんが愛してやまないデデンネが加わる事で更に華やかさとかわいらしさが
マシマシになっているのだと思います。
早苗さん単体でも可愛いし、デデンネだけでもかわいいのに、このかわいい両者がこれほどまでかわいく魅力的に
コラボすると可愛さも2倍! いやいや可愛らしさも100倍UP!!という感じなのだと思います!
サンタコスプレのデデンネとクリスマスツリーコスプレのデデンネとデデンネが二つも描かれているのが大変心憎い
サービスですよね!
早苗さんは本来は「緑の巫女」という事で緑を基調とした巫女服を着ているのですけど、この作品では赤色を
ベースにされていて、まるで霊夢のような早苗さんという感じも漂っていて、
クリスマスとしてはこれ以上すてきな早苗さんはありえないっ!と感じさせるほど可愛らしさが伝わってきていると思います。
白のモコモコの帽子もとてもよくお似合いだと思います。

本当にとってもとってもかわいいサンタさんコスプレの早苗さんですね~!
こんな可愛いサンタ早苗さんでしたら、是非ぜひ一晩ぐらいは幻想郷を離れられて、早苗さん自身が以前暮らしていた
この外界にサンタさんとしてやって来て頂き、外界の皆様に別にプレゼントなんかしなくてもいいですので、
「早苗さんの愛」というプレゼントを私たちに分けて欲しいものですね~! (笑)
クリスマスイブの聖なる晩にこんなにもかわいい早苗さんのすてきな笑顔を見せ付けられてしまうと、
本当に私は、クリスマスプレゼントもケーキもチキンも七面鳥もシャンメリーもな~んにも要らないです!
この早苗さんの笑顔以外に一体何を求めればいいのでしょうか・・? そんな感じのとてもすてきな早苗さんだと思います。

いや~、早苗さんってやっぱり素晴らしいですよね!


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本日のこの特集のフィナーレを飾って頂く作品のご紹介の前に少しだけサプライズイラストをお披露目させて
頂きたいと思います。
この作品のすぐ上が「早苗さんとデデンネのコラボ作品」という事でしたけど、上記のとってもかわいいサンタさんデデンネは、
実はアミグリさんがほんの数時間前に描かれお披露目されたばかりの描きたてほやほやの作品です!
本来は5枚一組の作品なのですけど、時間の都合で(汗・・)
今回はその中から「サンタさん衣装のデデンネ」をお披露目させて頂きたいと思います。

とにかくとってもかわいいデデンネで見ているだけで頭なでなでしてあげたくなるようなかわいい癒しに溢れていると
思います。

アミグリさんのお言葉として
「デデンネからクリスマスプレゼントもらいたいけど、このイラストだと、デデンネは小さいポケモンなので
プレゼントも小さいということになりそうですね(笑)」とありましたけど、
いやいや例えデデンネのクリスマスプレゼントが小さいものであったとしても、アミグリさんに描いて頂いた
このサンタさんデデンネの意義はとてつもなく大きなものがありますし、
冒頭の「クリスマスゆかりん」に続いてアミグリさんからとても大きな愛の詰まったクリスマスプレゼントを頂いたような
気分でもありますね~!



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さてさて名残惜しい事に上記のゆかりんをもって今年のアミグリさんが描かれたクリスマスイラストのフィナーレ!と
なってしまうのですけど、そのフィナーレにこれほど相応しいものは無いと感じさせる素晴らしい作品として
改めてクリスマスゆかりんを皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたクリスマスゆかりんはレディとしての美しいゆかりんとクリスマスの時に思わずちょいと
コスプレみたいな事もしてみたくなってしまったような少女みたいなかわいらしさの両方の側面を見事に
描かれていると感じます。
普段は幻想郷を陰で暗躍する黒幕とか霊夢の保護者みたいな立ち位置のゆかりんなのですけど、
ゆかりんだって、聖夜の時ぐらいは普段身に纏っている導師服とかパープルの派手なドレスではなくて、
かわいい紅白のクリスマス衣装を纏ってもいいじゃないか!というアミグリさんのすてきな意図がそこには垣間見えるような
気もしたものでした。

とにかくこのクリスマスゆかりんはかわいいしとても美しいと思います!
(いつものように)とても大人っぽい雰囲気をキープしながらも「少女のようなかわいらしさ」を
デフォルメではなくて正攻法に真正面から表現されているようにも感じるのですけど、
それでいてとても「美しい!」と見ている人を思わず唸らせてしまう圧倒的な表現力がここに提示されていると感じたものです。
髪飾りや髪のリボンや背景などにおいて上記の雛ちゃん以上にクリスマス色が大変鮮明に表現されていて、
「ゆかりんと共にクリスマスがやってくる!」という事を見ている私達に強烈にアピールしいるように感じたものでした!
ファーのあたたかそうな雰囲気も見ているだけでふわふわ&もこもことした気持ちにさせてくれそうです。

ゆかりんがいつも被っているZUN帽もこうやってクリスマス用に赤いZUN帽となっているだけで、
「随分と雰囲気が変ったのかも・・」と感じてしまいますし、
紅白の衣裳に対しての金髪は艶やかな対照性を感じさせてくれていますし、
特に赤の衣裳に対する襟元と袖の白のモコモコふわふわのファーの柔らかさが引き立っているようにも感じられます。
そしてゆかりんの上品極まりない薄化粧に一人のすてきなレディとしてのすてきな大人のお色気を感じ取ります。
眼が普段描かれているゆかりんよりも少しだけくっきり感じられるのは、
いつもより少しだけ強めのアイシャドウ効果なのかもしれないですし、
ほんのりと紅潮した頬のかわいらしさや上品な口元に思わず見入ってしまうものがあると感じたものでした。
背景の雪の結晶もゆかりんの美しさを際立たせていると思います!

とにかくこのゆかりんは素晴らしいです!

こんなかわいく美しいゆかりんでしたら、今すぐゆかりんに外界にお越し頂き、外界のクリスマスイルミネーションの下で
ゆかりんと二人きりのデートを楽しみたい!と感じさせてくれるクリスマスに相応しい大変立派なゆかりんイラストだと
改めて確信したものでした!

今年はアミグリさんに、巫女さんゆかりん・ハロウィンゆかりん・そして今回のクリスマスゆかりんと3枚の
素晴らしいゆかりんを描いて頂けましたけど、どのゆかりんも私はぜ~んぶ大好きです!

改めてクリスマスの夜にアミグリさんから私の東方キャラで最も大好きなゆかりんを描いて頂けた事に
強く強く感謝申し上げたいと思います!
本当にすてきなクリスマスプレゼントを頂きありがとうございました!

上記のアミグリさんが描かれた東方クリスマスイラストは
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにかわいく清らかなクリスマスイラストを描かれるアミグリさんという方ののブログって
どんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

今年もあと一週間で「フィナーレ!」を迎えます。残り少ない2018年ですけど、当ブログも年初からの目標の
「2018年度における更新記事の皆勤賞達成」まであと残りわずかですので、最後まで気を緩めることなく
しっかりと過ごしていきたいと思います!
ここ4年ほどの事ですけど、毎年11月頃になるとケンタッキーフライドチキンとムーミンのコラボキャンペーンが
展開されていたりもします。
要は、指定のチキンセット等を購入するとムーミングッズが一つ貰えるというものなのですけど、
過去においては景品のムーミングッズとしては、マグカップ、ボウル、マルチボウルなどあったものの、
今年の「蓋付ムーミン小鉢」のように蓋がついているグッズは珍しいのかもしれないです。
しかもこの小鉢は電子レンジ対応型でもありますし、鉢同士の積み重ねも可能ですので、利便性も使い勝手も
申し分のないグッズと言えると思います。
私自身ケンタッキーフライドチキンに日常的に行く事はほぼ皆無なのですけど、
ムーミンも大好きなうちの奥様からの「帰りに買ってきて~」との遠隔操作のメールが届きましたので、
不本意ながら(?)久しぶりにケンタッキーフライドチキンの店舗に行ってきました。

今回のコラボキャンペーンは、ムーミンと仲間たちがムーミンハウスの中でパーティーを楽しむ姿が小鉢の側面に
デザインされていて、色はオレンジ、ブルー、グリーン、パープルの計4種類です。
そして今回の限定デザインはパープルとの事です。

冷蔵庫保管や電子レンジでの温めも可能なふた付きの容器なので、作り置きなど色々な用途で使えますし、
デザイン面でも実用面でも重宝されそうなグッズと言えると思います。





今回購入させて頂いたのは1190円のチキンセットです。

内容としては、ドリンクM・ポテトS・オリジナルチキン2つに、ムーミン小鉢が一つとなっています。
そうそう、小鉢は4種類なのですけど、それを自分で選ぶことは出来ないというのか、店側も箱に入っている状態で
どのデザインが入っているのか把握していないと言う事でお客に手渡していますので、
どのデザインが入っているのかは開けてみてのお楽しみです。

マックのセット物と似ているのですけどマックとの違いはポテトがマックよりも全然本格的でおいしい!という事なのかも
しれないです。
マックのポテトはいかにも油べっとりという感じなのですけど(汗・・)、ケンタッキーのポテトは居酒屋メニューとしても
通用しそうなボリューム感とそれほど油まみれでないヘルシーな感じが好印象でもあったりします。


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それにしても久しぶりにケンタッキーフライドチキンを食べました!

味なのですけど、本当に正直に書くとファミリーマートのファミマチキンと大して違いが無いのかも・・という感じで、
単純に価格的には圧倒的にケンタッキーの方が高いものですので、
「こうしたキャンペーンでも展開しない限りは日常的にケンタッキーに行く事は無いのかも・・」という感じでした。
というか最近のコンビニの骨なしチキンに慣れてしまうと、ケンタッキーの骨付きチキンはなんか食べにくいという
感じもありましたし、想像以上に手がべとつくのかも~という印象も感じたものでした。

最近のコンビニは、からあげとかフライドチキンを置くのも全然珍しい事ではなく当たり前の光景になっていますが、
15年ほど前までは、おでん・肉まん以外のホット惣菜をレジ前に置いているのはファミリーマートくらいだったような気もします。
ファミリーマートのフライドチキンは昔も今もかなりレベルは高いと思いますし、
スパイスの配分とか香辛料の使い方なんて、コンビニの領域を超越していると思えますし、
正直ケンタッキーフライドチキンと大して変わりがないような気もします。
ケンタッキーは専門店だし価格もそれなりに高いのだけど、ファミリーマートとそれほど相違点が
ないように思えるのも何か不思議な感じでもあります。
(というか鈍感な私の舌は既にコンビニの味に慣れていますので、専門店としてのこだわりの味がわからないのかも
しれないですね~汗・・)

ファミリーマートでは「プレミアムチキン」というファミチキよりも更にお値段高め! だけど味はとっても美味しくて本格的!!という
商品を既に数年前から展開し既に定着していると思います。
ファミチキとの相違点として、元々の素材の違いと香りのよさというものが大きいのかな・・?とも思ったりもします。

1990年代辺りまでは、チキンは「ケンタッキーフライドチキン」というイメージが ありましたが、
コンビニでこうしたハイレベルの味を出してしまうと、 ケンタッキーとの差はどこにあるのかという気さえします。
価格的にケンタッキーの方が高いというと
今後のケンタッキーの生き残り作戦は大変なものがあるのではないのかな・・?とふと感じたものでした。


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ムーミン小鉢は限定もののパープルは当たらず、無難なブルーが入っていました。

なんだか知らないけど最近はムーミングッズが着々と我が家では増えているような気もしますね~(汗・・)
今年も東京MXをメインに深夜アニメ系ではたくさんのすてきな作品が放映されていましたけど、
今年に関しては私の中でダントツの
「いっちば~ん!」でMVPを差し上げたい作品はいうまでも無く「ラーメン大好き 小泉さん」です!
そして私の中では2018年度のマイ流行語大賞は、小泉さんが発した「ふはー」と「お断りします」に尽きると思います!(笑)
以前はテレビ埼玉も深夜アニメはかなり充実していた時期もあったのですけど、ここ数年は深夜アニメはほとんど放映されて
いないのがとっても残念です・・
今現在放映されている2018年秋アニメとしては、
「あかねさす少女」・「うちのメイドがウザすぎる!」・「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 ・「となりの吸血鬼さん」
「ソラとウミのアイダ」・「やがて君になる」・「アニマエール!」・「RELEASE THE SPYCE」・「色づく世界の明日から」などは
お気に入り作品で、なんだかんだいって夏アニメに引き続き今年の秋アニメも結構色々みている感じがあります。

さてさてそうした中、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
dream fantasy」にて、先月11月頃に、
今年の秋アニメの作品の中から「ソラとウミのアイダ」と「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 のメインキャラを
何人か描かれ掲載されていましたので、このすてきな両作品とその後に描かれた今年の秋アニメ作品と
2018年アニメ以外に過去に描かれたアミグリさんの描かれた版権作品のイラストを
少しでも多くの皆様に知ってほしいと思い、実は結構久しぶりの特集企画となるのですけど(汗・・)
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」をここに開催させて頂きたいと思います。

今回のアミグリさんの描かれた版権作品特集は、今期秋アニメの中から
「ソラとウミのアイダ」と「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 の2作品の他に
「色づく世界の明日から」といった今期秋アニメ作品もご紹介させて頂き、
それ以外ではアミグリさんが2013年10~12月に放映されていて、放映当時アミグリさんも大のお気に入りであった
「境界の彼方」より栗山未来をメインに掲載をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんというと私も含めて当ブログをいつもご覧頂いている皆様のイメージとしては「すてきな東方絵師様」という
印象を持たれる方も多いと思いますし、何よりも当ブログの管理人の私も
2013年頃までは「東方Project」の「と」の字も知らなかったのに、ここまで東方に深くのめりこむきっかけを作って頂けたのが
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
東方イラストという事で、私にとってアミグリさんとは「尊敬と賞賛に値する素晴らしき東方絵師様」なのですけど、
アミグリさんは、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
そうした作品も色々な人たちに見てほしいと思いまして、アミグリさんが2018年秋アニメの作品から何点か描かれていた事
もあり、ここから下記は「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」を展開させて頂きたいと思います。



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本記事のオープニングは、2018年秋アニメの「ソラとウミのアイダ」から
アミグリさんが2018年11月に描かれたばかりの「ソラとウミのアイダ」のメインキャラの一人のルビー 安曇です!

この「ソラとウミのアイダ」という作品は設定がかなり斬新なのですけど、
「もしかして近未来の世界の海ではこうした事も可能性としてありえるのかも・・?」という事も示唆していて
地球環境という意味からも大変興味深い内容となっています。

この作品の概要を簡単に記すと・・

ある日、世界の海から魚が消えてしまいました。その原因は誰もわからないまま10年の月日が流れていました。
美味しい魚が食べたいという国民の願いを聞くべく水産省は宇宙に巨大なイケスを作ることにしました。
そして広島県尾道に「尾道宇宙漁業団」が設置され、宇宙で漁業を行う「宇宙漁師」の育成が始まります。
初めは男ばかりであった「宇宙漁師」も男女雇用機会均等法の強化より女性の進出が始まります。
そして、6人の「新米宇宙漁師候補生」が全国より集められました。
この物語はそんな「宇宙漁師」を目指す6人の女の子たちの成長を描いた物語です。

というのが主なストーリーです。

「ソラとウミのアイダ」は宇宙漁師とか宇宙イケスと言う発想がとても斬新だったと思うのですけど、
地球の海にはクラゲしかいなくなったという近未来は、現在の地球規模での環境破壊や漁類の乱獲を考えると
「決してありえない未来では無い」と感じてしまいます。
そして「尾道」というと私のような昭和世代ですと、大林監督の「尾道三部作」という転校生・時をかける少女といった映画を
思い出す方も多いと思うのですけど、
私的には大林監督の「新・尾道三部作」と銘打たれた作品の一つの「ふたり」という作品がとっても大好きであったりもします!
「ふたり」のヒロインの石田ひかりさんの初々しい演技もとてもすてきでした~!
この「ソラとウミのアイダ」は舞台の尾道がとても美しく描写されていて、
映画「時をかける少女」でもお馴染みとなっていたあの坂道や海も見事に再現されていて素晴らしいと思いましたし、
大林監督の映画の事もなんだかとても懐かしく感じたものでした。
尾道は古くから「尾道水道」の恵みにより開運の集散地として発展していて、街には多くの神社や庭園など
古くからの町並みが残っており、日本遺産にも登録されています。

主人公の空町春の人の話をほとんど聞かない暴走キャラというのもアニメ作品では
すっかりお馴染みのキャラなのですが、あの立ち直りの早さもとってもかわいいものがあると思います。
空町春のあのとてつもない明るさ・前向きキャラというのは、同じく今年の秋アニメの一つでもあった
チアガールをモチーフにした「アニマエール!」の鳩谷こはねと極めて近いものがありそうですね~(笑)

アミグリさんが描かれたルビーちゃんはとってもふわふわかわいいと思います!
ルビーというと「ラブライブ! サンシャイン」の黒澤ルビィちゃんもとってもかわいくてすてきなキャラですけど、
「ソラとウミのアイダ」のルビーちゃんもとってもかわいくて魅力的なハーフさんだと思います!

アミグリさんの描かれたルビーちゃんからはふわっとした
かわいらしさが伝わってきますし、アニメ塗りと言う事でふわふわゆるゆるみたいな可憐さがとっても
見事に表現されていると思います。
金髪も髪のリボンもとってもかわいいと思いますし、艦これの五月雨ちゃんを彷彿とさせるような
水兵さんみたいな衣装もとてもよくお似合いだと思います。



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続きまして同じ「「ソラとウミのアイダ」より内向的な東北出身の少女の櫻舞湖(さくらまいこ)です。

櫻舞湖ちゃんはルビーちゃんや空町春などと同様の「新米宇宙漁師候補生」の一人です。
舞湖ちゃんは秋田県育ちの17歳で都会へのコンプレックスを持った少女という設定でもあります。
几帳面で内向的な性格だけど芯は強い事と体力不足で訓練についていけない自分に悩みを抱えている事と
秋田訛りが抜けきれずオドオドしていることが多いという典型的な内省的キャラと言えると思います。

方言女子というと今いっちば~ん!に思い出すのは「ラブライブ! サンシャイン!!」のずら丸こと国木田花丸ちゃんですけど
ずら丸のように恥ずかしがらずに方言使えばいいのに・・と思ったりもしますが、
舞湖ちゃんと同じく東北出身で、上京当時は訛りを抜くのに実は結構苦労していた私自身も、舞湖ちゃんのそうした気持ちは
何となくは理解できますね~
舞湖ちゃんは強い使命を持って新米宇宙漁師候補生となった経緯がありますけど、
その使命とは、宇宙漁で行方不明になった兄を探すことであり、
この目的のためには努力を惜しまない頑張り家な一面も持ち合わせています。

アミグリさんが描かれた舞湖ちゃんからは、表面的にはおどおどした雰囲気とか内向的な感じが伝わってきますけど、
舞湖ちゃんの本来の持ち味と言うのか東北出身のヴァイタリティーに由来するものなのかもしれないですけど、
「内に秘めたほのかな情熱」というのか「一度決めた事はどんなことがあっても絶対にやり抜く!」という
意思の強さ(少し悪く言うと頑固さ)もすてきに伝わっていると思います。

そしてアミグリさんが描かれる眼鏡の女の子というのもどちらかというと珍しいと思います。
この眼鏡とおどおどした雰囲気というのはアニメ作品の中ではすてきな萌え要素の一つでもありますので、
観た瞬間に「かわいい~!」と感じてしまうのは自然な流れなのだと思います。

過去に描かれたメガネの女の子というと東方の「眼鏡ルーミア」がとても印象的でしたし、アミグリさんが描かれた舞湖ちゃんを
見ていっちば~ん!最初に思い出した事は「境界の彼方」の栗山未来さんでもありました。
(そんな訳で本記事のラストは舞湖ちゃんに少し雰囲気が似ている栗山未来さんにいたしました!)



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続きましてやはの2018年の秋アニメの「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」(※通称=青ブタ)から
メインヒロインの桜島麻衣さんです!

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」という作品は原作はライトノベルですけど、
「青春ブタ野郎シリーズ」は既にいくつものシリーズが展開されていて、今季の秋アニメで放映されていた作品は
その記念すべき第一作目であったりもします。
青ブタシリーズは、タイトルは「なんじゃ・・これは・・!?」みたいな雰囲気もありそうなのですけど、
中身は実はかなりしっかりと構成された作品となっていて、JCさん・JKさん達が抱えている様々な心の問題を
テーマにしているようにも感じられますし、甘酸っぱくて時にほろ苦くて時にとてつもなく甘いという
思春期の光と影を抉り出している作品のようにも感じられたりもします。
そしてその甘酸っぱい世界に、現代のSNS社会の闇というか難しさが加味されているようにも感じられます。

青ブタの簡単な概略を下記に描かせて頂きますと・・

図書館にバニーガールは生息していない。その常識を覆し主人公の梓川咲太は野生のバニーガールに出会った。
しかもバニーガールなその女性は高校の上級生にして人気タレント・桜島麻衣先輩だった。
おかしなことに、周りは麻衣さんのことを気にもとめていない。
そんな麻衣さんが周囲の人に姿が見えなくなる透明化現象に悩まされていることを知った咲太は、
手助けをすることになるのだが――!?

不思議現象・思春期症候群を軸に描かれる咲太とヒロインたちとの恋愛模様をナイーブに描いた抒情的で瑞々しい
作品と言えると思いますし、
私自身、この原作は読んだこともなく、原作を全く知らない状態でアニメ作品として第一話から真っ白の状態で
見始めたのですけど、その面白さと妙に抒情的で奇妙な感覚にどこかなつかしさを感じたものでした。
そして私が感じた「なつかしさ」とは私自身の何十年(??)前の思春期時代の苦さなのかもしれないです・・(汗)

青ブタは、見方によっては意外とシリアスな側面もはらんでいて、ラインのグループとか
SNSでのコミュニケーションの厄介さという点もアニメでも取り上げているのは大変興味深いですし、
朋絵の交友関係を巡るストレスから同じ日を何度も繰り返す事もあったという第4話は特に面白いものがあったと思います。
同じ日が何度も繰り返され明日がやってこないという現象は
同じ日を繰り返し、やり直しをしている人物――“ラプラスの悪魔”の存在が原因になっているのではないかという仮説を
ベースに構成されていて
そして第6話の「君が選んだこの世界」においても朋絵が泣きながら語る本音には何か胸を打たれる想いが
あったものでした。
これはすぐ下のイラストの咲太の妹のかえでちゃんにも共通する話なのですけど、現代社会のSNS上のいじめというものは、
昭和~平成初期の頃のいじめよりもある意味もっと凄惨で残酷なものがあるようにも感じられます。
昔のいじめというと、どちらかというと相手を力で痛めつけたり直接悪口を投げつけるというスタイルが主だったと
思いますし、直接やっているからなんとなくですけど加減というのか
「あ・・これ以上やったらやばいのかも・・」という危険信号は感覚として何となくわかるとは思うのですけど、
SNS上のいじめというものは、相手の顔や表情が見えない分、執拗に残酷にエスカレートしがちであり、
更にここに「匿名性」が加わるので相当厄介な面があると思われます。
朋絵も匿名のSNSツールにおいて「あいつは誰にもやらせる女だ」という事を言いふらされていて、それも原因となって
人間関係上で大きなストレスを抱え込んでいるという背景もあったりしたものでした。

話がそれました・・

アミグリさんが描かれる桜島麻衣さんは少しクールで、本当は普通の女の子だけど少し強がっている雰囲気とか
ちょっと女王様っほい雰囲気や言動をすてきに表現されていると思います。
アニメ作品と言う事でアニメ的なキラキラ感満載の雰囲気とか長髪・制服のミニスカとタイツのかわいらしさは
とても見事だと思うと同時に、強さと弱さを両方持ち合わせているという麻衣の心の中も
きちんと「一枚の絵」として表現されているのは素晴らしいとも感じたものです。
麻衣さんの校内での孤独・母親との確執・芸能界と現実社会のズレ等で思春期症候群みたいな不思議現象を
発症させてしまった事も朋絵と似ている側面があり、大変興味深いものがあります。

アミグリさんが描かれる麻衣さんも見た目のクールな雰囲気とは別にそうした思春期特有の甘さと苦さといったナイーブな側面をきちんと表現されている点は、アミグリさんの
「内省的な表現」にも十分すぎるほど対応されている事の表れとも感じたものでした。

つぶらな瞳も大変印象的です!



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続きまして同じく青ブタから咲太の妹のかえでちゃん(梓川花楓)です!

上記で触れた朋絵は現代人というか、主にJCさん・JKさんが抱えていそうなSNS上でのトラブル・ストレスを抱え込んだ御方で、
そのストレス発散が例のあの「同じ日を何度も繰り返す」という事だったのかもしれないですけど、
朋絵以上に悲惨というかもはや凄惨としか言いようがないSNS上でのいじめ被害に遭っていたのが花楓だと言えそうです。
クラスメイトからSNSでのイジメというと、思い出すのは最近のニュースでもかなり取り上げられていた八王子の
イジメ自殺の事件なのですけど、考えてみると、
花楓がクラスメイトから受けていたSNSでのイジメと次元は全く同じだと言えると思います。
八王子のあのいじめ自殺事件は、被害者の女の子が不登校、そして転校を余儀なくされた後も、
周りの人間には表面的には分からない方法・・、つまりLINE等を使っての執拗な中傷と悪口を繰り返していたというのも
ネット社会の匿名性の怖さを改めて示唆させられる話だと思いますし、上記で書いた通り
昭和~平成初期の頃のいじめはどちらかというと、ぶん殴るとか集団無視とか目の前で悪口罵詈雑言で罵倒という
どちらかというと他人の目に付きやすいという感覚もあったものとは明らかに異質なものであり陰湿なものであると
思われます。
そうしたいじめ・SNSの問題というかなり厄介な題材を陰湿な雰囲気ではなくて、むしろファンタジーすら感じさせるような
作品として描いていたのは「イジメ事件を根絶されることは不可能かもしれないけど、被害に遭った子たちへの心のケアの可能性」という事を模索した事を作品全体の一つのテーマにしているのはアニメ作品としては画期的なものがあるのかもしれないです。

花楓はクラスの中でのイジメも相当ひどいものがありましたし、現代らしいSNSを通してのいじめも深刻だったと
思われます。
だけど花楓にとって最も辛いことは何かと言うと、そうした直接的・間接的ないじめ被害よりも
SNSでの自分への悪口の書き込みを見るたびに体に傷が刻まれてしまうという症候群を
兄以外には誰からも信じて貰えないという事だったのかもしれないです。

そして花楓は学校に行けなくなり他人に対しては極度の恐怖心・警戒心を抱き心を閉ざす結果になってしまいます。
その事は結果的にリアル社会でいじめを受けていた花楓という人格を閉ざし、別人格としての「かえで」という人間が生ずる
という思春期症候群を発症する事になってしまいます。
イジメによるケア策として不登校をむしろ推奨するというのは私的には大賛成ですし、
花楓が花楓とは異なる別人格の「かえで」として避難的に一時的に生きるというのは、むしろ大正解なのだと思われます。

アミグリさんが描かれたのは花楓ではなくて、
別人格としてのお兄ちゃん大好きのブラコンでパンダ柄のパジャマをいつも着ているかえでちゃんの方なのですけど、
キラキラをいつもよりかなり抑制して描かれているのは、
そうしたちょっと難しい問題を抱え込んでしまっているかえでちゃんの心の深層を考えると、むしろ妥当と言えると思いますし、
とてもかわいいけど、少しだけ(私の気のせいなのかもしれないですけど)かえでちゃんの表情が、
上記のルビーちゃんや麻衣さんと比べると「さびしそう・・」と感じさせるのは、上記の麻衣さんと同様にアミグリさんの
そのキャラの内面にも切り込んだ内省的な表現を見事に描いているからなのだと思います。

かえでちゃんと言うと言うまでも無くいっちば~ん!先に思い出すのはパンダの着ぐるみですけど、
アミグリさんの描かれるパンダちゃんの着ぐるみもとってもふわふわとしていてかわいいです!
そして「お兄ちゃん大好きっ!」という雰囲気が至る所から伝わっているのはとても素晴らしいと思います。



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続きましてアミグリさんが2018年11月に描かれた、アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」からベルセブブ嬢です。

ベルゼブブ嬢は本来の設定は万魔殿の頂点に君臨する大悪魔であり、
元々の存在意義は最後の審判に向けての準備という事でもあり、
イメージからすると畏敬・圧倒的な強さが先行すると思うのですけど、
アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」においては、確かに普段はクール&有能なのですけど、その素顔はふわふわ&もこもこかわいい~!というそのギャップにとてつもなく萌え要素を感じさせてくれていると思います。
本当に昔は魔界の反乱を鎮圧した武勇伝の持ち主なの~?と
ツッコミを入れたくなりそうな見た目の雰囲気との違いがとてつもない多きな魅力だと思います。
そしてこの作品の最大の魅力は萌え要素・かわいらしさ・癒しなのだと思いますし、大悪魔という設定との
すてきなギャップなのだと思います。

アミグリさんが描かれたベルゼブブ嬢はそうしたすてきなギャップをとても初描きとは思えないタッチで
ふんわりと描かれていて、このゆるゆる・ふわふわ・もこもこ感を一枚の絵にギュ~っと詰め込んでいるように感じられますね!

流れるような床にまで届きそうな美しい金髪・大胆不敵な胸元・キラキラ美しいドレスにフリルと
お嬢様の雰囲気満載だと思いますし、
アミグリさんが描かれたこの優雅でかわいらくしてゆるゆるっとしたベルゼブブ嬢のお姿に私も思いっきり癒されそうです!

背景のペットのケセランパサランもまるでごちうさのティッピーみたいなもこもこ感がとってもかわいいと思います。



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続きまして上記の「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」の登場キャラからベルフェゴールちゃんです!

全体の雰囲気を統一する青を基調とする衣装の色彩やピンク色の髪も髪のリボンも縞模様のニーハイも
とってもとってもかわいく描かれていて、ベルゼブブ嬢とは別の意味で癒しかわいい~と感じますね!
(ベルゼブブ嬢との違いはやはりあのダイナミックボディーなのかもしれないですね・・汗・・)
背景に色を付けず花びらとケセランパセランをバックにされている事で、ベルフェゴールちゃんのかわいらしさを
一段と引き立たせているように感じられます。
縞ニーハイとスカートからほんの少しだけちらっと見えている絶対領域も絶妙のかわいらしさを醸し出されていると思います。
そう言えばアミグリさんが描かれた縞ニーハイキャラというとアズールレーンのエレバスもいましたけど、
ベルフェゴールちゃんもエレバスもとっても魅力的に描かれていると思います!

ベルフェゴールちゃんもベルゼブブ嬢同様に少女悪魔という設定なのですけど、
恥ずかしがり屋さんであがり症というのもベルゼブブ嬢以上の萌えギャップを感じさせる設定もすてきですし、
アミグリさんの描かれたベルフェゴールちゃんからも
少女の奥ゆかしさとかもじもじした感じがとても爽やかに表現されていると思います。
(もじもじというと過度に緊張するとおトイレが近くなってしまうというのはナイショですよね・・汗・・)







続きましてアミグリさんが今月・・2018年12月に描かれた「となりの吸血鬼さん」から、
まるでお人形さんのようにとってもとってもかわいい吸血鬼のソフィーちゃんです!

吸血鬼というと、人の生き血を吸うとか吸血鬼から血を吸われた人間も吸血鬼になってしまうとか
とてつもなく怪力の持ち主という事で古今東西「畏敬」の対象として恐れられていた存在なのだと思われます。
だけど「となりの吸血鬼さん」のメインヒロインのソフィーちゃんは、とにかく見た目がロリロリでとってもかわいくて
現役JKさんの天野灯が「お人形さんみたいでとってもかわいい~」と一目惚れしてしまうのも
よく分かる気がします。
そしてソフィーちゃんは吸血鬼なのですけど、人を襲って生き血を吸う事は皆無で、アマゾン等ネット通販を利用して
血や生活雑貨・趣味のオタク関連グッズを購入しているというのも
いかにも現代に生きる今風の吸血鬼さんみたいでとっても面白いです!
ソフィーちゃんのすてきな所はアニメやコミック・フィギュアが好きなオタク趣味を有していて、
日本に来た理由も海外で発売されていないゲームを買うためというのも何だか妙に共感してしまいます・・(笑)

アミグリさんの描かれるソフィーちゃんは、元々のかわいらしさ・ロリロリ感・清楚な雰囲気が見ているだけで
すてきに伝わっていると思います。
キラキラを飛ばさないで薄紫の一色の背景という事で「夜」をイメージさせていると感じられますし、
咲夜さんみたい銀髪や黒系統の服の色が、やはり吸血鬼の活動時間帯の夜を象徴しているようにも感じられます。
流れるような美しい長髪もとてもすてきです!
全体的にはかわいいけどとても清楚という雰囲気も見事に表現されていると思います。

少しだけきょとん・・とした表情もとってもかわいいです!

アニメ・原作漫画では灯が一目見た瞬間にソフィーちゃんに一目惚れしたような展開になりましたけど、
灯がもしもですけど、アミグリさんを描かれたこのソフィーちゃんを見たとしたら間違いなく「お人形さんみたいでかわいい~!」と
言うと思います!



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続きましてアミグリさんが今月・・2018年12月に描かれた「寄宿学校のジュリエット」より、
メインヒロインのジュリエット・ペルシアちゃんです!

アミグリさんが描かれたジュリエット・ペルシアの金髪碧眼が断然素晴らしいと思います!

金髪碧眼というと他の作品でも素晴らしいキャラがたくさん既に存在していて、私的には例えば、
金色モザイクのアリスとかごちうさのシャロとかニセコイの千棘とかガールフレンド(仮)のクロエなどが大変印象的であり、
東方ではアミグリさんも何度か描かれていますけどアリスとメディスンがすぐに思い浮かびます。
金髪碧眼というと私的にすぐにパッと思い浮かぶのは今年の7月に描いて頂いたアリスなのですけど、
アリスはショートのウェーブという事で、流れるようにサラサラっとした長髪の金髪というと
今回描かれたペルシアちゃんが断然光り輝いているものがあると思います。
ブルーの瞳・長髪の金髪・黒の髪飾り・制服のかわいらしさに黒のミニスカとガーターと白ニーソがもたらす絶対領域も
素晴らしいと感じます。
そして背景がピンクトーン単色だけという事で、ペルシアちゃんの美しさを更に引き立たせているようにも感じられます。
背景のキラキラと光と影のコントラストもキャラの魅力を一段とupさせているようにも思えます。

アミグリさんの描かれる黒髪長髪やうどんげちゃんや輝夜などのような紅い瞳も素晴らしいですけど、
アリス・今回のペルシアちゃんなどのような金髪碧眼娘も最高だと思います。



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続きましてアミグリさんが今月・・2018年12月に描かれた「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんです!

「色づく世界の明日から」のお話は長崎を舞台にしていて、アニメでも長崎の風景が随所に登場しておりまして
特にその中でも大浦天主堂や女神大橋の再現度も素晴らしいと思いますし、作品全体の映像の美しさは驚愕に値します!
そしてストーリーもとても美しいファンタジーがあると思います。
ヒロインの瞳美は実は未来からやってきた魔法使いの家計の女の子という設定でもありまして、
そこにいたJKさんが、今まで「おばあちゃん」と呼んでいた瞳美の祖母の琥珀というのもとても面白いものがあると思います。
今までおばあちゃんとばかり思っていた人が60年前はとってもかわいい美少女JKさんというのは当たり前の話なのですけど、
琥珀のおばあちゃんとしての姿とJKさんの姿としてのギャップもこの作品の見どころの一つなのかもしれないです。
JKさんとしての琥珀のポニーテールのかわいらしさは、ポニーテール好きの私にとってもストライクゾーンの
ドツボにはまっていると思います。

ストーリー自体は大変ファンタジー色も強く少し切ない要素もありまして、それが何かと言うと、瞳美が見ている世界は
実は色が無いという事で、瞳美自身は子供の頃に色彩感覚を失ってしまっています。
「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美がなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。

アミグリさんの描かれる瞳美は、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられます!

まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。

髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
同じ夏服の制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるのに瞳美ちゃんが着ると繊細なJKさんという印象を
強く感じますね!
この寂しそうな視線もとても味わい深いものがあると思います。








ここから下記作品は、2018年度の秋アニメ作品からの作品ではなくて、過去に放映されたアニメ作品からのキャラの
イラストです。

続きましてアミグリさんが2013年11月に描かれたマギのモルジアナさんです!

ちなみにこのモルジアナさんは当ブログでの転載は初めてです。

凛々しく少しクールな雰囲気なのですけど、かわいらしさの中にも並外れた脚力と腕力という設定と見た目の雰囲気の
ギャップがすてきに感じられます。

凛々しく少しムスッとした表情も素晴らしいと思います。





続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「問題児たちが異世界からくるそうですよ?」の黒ウサギです!

この作のは原作はライトノベルでアニメ化もされています。

この作品についてのごく簡単な概要を記させて頂きますと、
逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀という自分たちの能力をもてあましていた問題児たちが、箱庭の世界を舞台に
様々な修羅神仏や悪魔に立ち向かう物語と言えると思います。

そしてこの「黒ウサギ」というのは、この作品のメインヒロインで、この問題児達3人を呼び寄せた張本人であり、
月の兎の末裔です。

アミグリさんが描かれたこの黒ウサギは、かわいいと同時に美しいとも感じますし、
「不思議な大人のような洗練された色気」を感じさせてくれていると思います。
プロポーションの良さも大変ポイントが高いように感じられます。
ウサギですので、当然うさ耳があるのですけど、とっても可愛くて素敵ですね!

設定の上では、力を使う時や感情が高ぶったりすると髪の色が青色から桜色に変わるとの事なのですけど、
アミグリさんのこのイラストは桜色ですので、
もしかしたら・・? 気持ちが高ぶった際の黒ウサギと言えるのかもしれないですね!

当ブログのウサギさんというと東方のうどんげちゃん・てゐ・清蘭といった妖怪兎が大変印象的ですけど、
こうした異世界の黒ウサギというのもとってもすてきですね~!


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ここから下の計5作品は「境界の彼方」のキャラのイラストです。

「境界の彼方」は、原作がライトノベルで2013年10~12月にアニメ化もされています。

この作品の主な概要は、異界士と呼ばれる特殊な能力を有する存在が、妖夢と呼ばれる人間に害を及ぼす存在と
戦うダークファンタジー作品と言えます。
あ・・妖夢と言っても東方のあのみょんさんとは全然違いますので・・(汗)

上記の作品はアミグリさんが2014年1月に描かれた「境界の彼方」から新堂愛です!

ちなみに新堂愛は、原作のライトノベルにはそうした人物は存在せず、アニメオリジナルのキャラとなっております。

新堂愛は、茶髪でウェーブのかかった長髪が大変印象的で、普段は写真館に居候しながら、写真館のモデルをしつつ
主人公たちと同じ高校にも通っています。
ちなみにこの新堂愛は実は妖夢なのですけど、猫型の妖夢と言う事で、普段は人間とほとんど変わりがありませんし、
人間に対して危害を及ぼす事はありません。
妖夢だと言うだけで剣を向けてきた未来に冷静に対処するなどしているなど知的な面も見せているのが印象的です。

アミグリさんの描かれる新堂愛は、長髪もとてもよくお似合いですし、明るい雰囲気も素晴らしいですし、
作品全体にかわいらしさと聡明さと溌剌さが漂っているすてきな美少女だと思います、
セーラー服とブレザーを融合したみたいなかわいい制服がとてもよくお似合いだと思いますし、
ピースサインもとてもかわいいですね~!

猫というと警戒心が強いというイメージもあったりするのですけど、アミグリさんが描かれた新堂愛からは
逆に「人懐っこさ」を感じたりもします!
そして猫らしい愛くるしいかわいらしさに溢れているのがとてもすてきだと思います!

この新堂愛の長髪も素晴らしいけど、すぐ下の名瀬美月の流れるような長髪も素晴らしいと思います!



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上記の名瀬美月は2013年12月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとてもかわいいです!
かわいいと言うよりはまさに「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの美月はとにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・・・・うーむ、まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれる点は
dream fantasy」のブログ名の
看板に偽りなし!という事をとってもすてきに提示していると思います!

アミグリさんが描かれた「黒髪ロング」を代表する素晴らしき作品だと思います。



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ここから下記の3作品はいずれも同じく「境界の彼方」より栗山未来です。

アミグリさんは「境界の彼方」の中でも特にこの栗山未来さんがお気に入りだったようでして、これまでの所
3作品の栗山未来を「dream fantasy」内にて掲載をされています。

上記の未来さんは、アミグリさんが2014年3月に描かれた作品です。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいなかわいい雰囲気の萌え要素一杯の女の子なのですけど、
実際は戦士としての立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあまり想像はしにくいのだと思われます。
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
ちょっと面白い設定だと思います。

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが描かれた栗山未来は、「ソラとウミのアイダ」の同じく眼鏡キャラの櫻舞湖ちゃんになんとなく近いものも
ありそうですね。

アミグリさんが2014年3月に描かれた未来は萌え要素に加えて「大人っぽさ・美しさ」をあますところなく伝えていると思います。
この栗山未来の唇にはうっすらと口紅が塗られていると思うのですけど、
それが仄かに色っぽいというのか大人っぽい雰囲気を演出しているように感じられます。
この下の未来さんは口紅が目立たないように描かれていて、よく見てみるとその違いはかなり伝わっているようにも
思えます。
こうした口紅一つだけでも「違い」を演出できる事は、改めて「絵はすてきな魔法」と言えると思いますし、
それをさりげなく見せてしまうアミグリさんはすてきな「絵の魔法使い」と言えると思います。



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大変名残惜しいことに、本日の「アミグリさんの描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」も
上記の2枚の栗山未来さんをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います(泣・・)

上記の2作品はいずれもアミグリさんが2013年11月に描かれた栗山未来さんなのですけど、
先ほど転載をさせて頂きました口紅がうっすらと塗られている未来さんとの違いも楽しんで頂き、
かつ同年同月に描かれた同一キャラであっても確かにクリスマス衣裳というコスプレ要素はあるにせよ、
その雰囲気の違いや表現の違いも味わって頂ければ幸いです。

今回は通常Verの未来さんとクリスマスVerの未来さんを転載させて頂きたいと思います。

通常Verのすこしきょとんとしているというのかどこなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気もすてきですし、
サンタ仕様の未来もとてもかわいいと思います。
未来は眼鏡っ娘でもあるのですけど、先日掲載をさせて頂いた「眼鏡ルーミア記事」において
「眼鏡を外すととてつもなく美少女と化してしまう女の子もいたりもする」と書いたと思うのですが、
未来は眼鏡を掛けていた方がむしろ未来らしいと感じますし、未来にとっての眼鏡とは既に顔の一部と言えるのかも
しれないです。
こうしたメガネを掛けた女の子がサンタの衣装を身に纏われると「聖夜」という雰囲気も高まるような
感じすらするものですね。
未来は眼鏡がとてもよく似合っている素晴らしい美少女と言えるのだと思います。
あのサンタの未来は、本日ではなくてむしろ明日の「アミグリさんの描かれたクリスマスイラスト」に廻しても
よかったのかなぁ~とも思えるくらいのすてきなクリスマスイラストだと思いました。

上記のアミグリさんが描かれた版権作品の権利は全てこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにせつなくて魅力的な瞳美ちゃん等を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

間もなく2018年も終わりを迎えます。

残り少ない2018年ですけど、精一杯頑張って過ごしていきましょう!

そして明日はアミグリさんの描かれた東方キャラのクリスマスコスプレ特集です!
12/2記事の続きです・・

「東方深秘録」のPC版の正式製品頒布日は2015年5月で、同年の秋に「東方紺珠伝」の製品頒布が実施され、
年が明けて2016年に「東方深秘録」のPS4版が発売されたという経緯があります。
東方深秘録のPS4版は単にゲームのハードという器を追加されただけという事に留まらず、実はとある重要な
変更事項もあったりします。
その中で最大の変更事項は「東方紺珠伝」であの大活躍を見せてくれたうどんげちゃんの追加キャラ設定です。
発売当初のPC版にうどんげちゃんは存在していませんでしたけど、PS4版になって重要キャラとして
うどんげちゃんが追加設定されているという大変珍しい変遷があったりもします。

「東方紺珠伝」」は「東方深秘録」の後の作品ではあるのですけど、
ストーリーの時系列をよく分析してみると、東方深秘録の異変が幻想郷で巻き起こっていた頃には、
実は既に純狐とヘカーティア様たちによる月の都侵略が実行されていて、
サグメがパワーストーン(オカルトボール)を地上に向けて放った時期を既に過ぎていましたので、
東方深秘録と東方紺珠伝の異変の間には実はかなり密接したストーリーがあるという事が判明した結果にも
なっていますので、「東方深秘録」でのうどんげちゃんは、PS4版での追加キャラとして追加設定されていても
実は全然ヘンではないし違和感は全く感じないし、深秘にもうどんげちゃんが既に絡んでいたのは
全体のストーリーを考えると整合性が図れるし妥当である」という事にもなるのだと思われます。

そしてこのPS4版としての深秘録は、一言で言うと東方紺珠伝の後日談というかエピソードとしてプレイをした方が
より物語全体の整合性を図れるのだと思われます。
PS4版としての深秘録でのうどんげちゃんの弾けっぷりとどこか吹っ切れた様子は、紺珠伝における吹っ切れた様子と
重なるものがありますし、東方憑依華における夢の世界での「本音」で生きるうどんげちゃんの発言とほぼ同じという事は
大変興味深いものがありますし、ここにいるうどんげちゃんは以前のような「人が怖い、妖怪が怖い、お師匠様はもっと怖い」
といった臆病兎では既に無いという事を改めて私達に示唆しているのだと思います。

そんな訳で本記事においては12/2の記事の続編・補足みたいな形になりますけど、うどんげちゃんの「東方深秘録」の
後日談としての各キャラたちとの絡みについて少しばかり触れさせて頂きたいと思います。

そうそう、うどんげちゃんは、東方深秘録~紺珠伝~憑依華において、何やら楽器のトランペットみたいでもあり拡声器の
ようにも見える銃器を手にしているシーンが多くみられるのですけど、
これは月の玉兎たちが武器として所有しているルナティックガンです。
真正面に飛ぶ実弾の他、パワーアップによってうどんげちゃんの周囲に発生する魔眼的オブジェクトから幻影の銃弾を
バラバラ撒き散らすという何気に結構ヤバい雰囲気の戦闘道具でもあったりします。
紺珠伝においてはメガホン並の大きさでしたけど、深秘録のPS4版ではそれ以上の巨大サイズに変更されていて、
戦闘状況に応じて小銃型など別の形態に一瞬で変形したり、メガホンのように波長を拡散したり、
それとは別に素手でも銃弾を放ったり、はたまた実はもう一丁隠し持っていて二丁拳銃みたいな感じにもなったりしていて
ツッコミ所は満載であったりもします。
幻想郷内の最大の技術屋の河童のにとりをして
「未知の技術で出来ている」とか「(原理や仕組みは)何一つ分からん」と言わしめる月の高度な技術を結集した銃器
と言えるのだと思われます。
ちなみにですけど、清蘭も似たようなルナティックガンを所持しているものの、うどんげちゃんほどの破壊力は無いですし、
今一つ使いきれていないという印象もあります。
そうした点から考えると、うどんげちゃんの能力の高さがここでも立証されているようにも思えます。






うどんげちゃんは霊夢に語りかけます。

「貴方が月の都を疑うのは判るわ・・だって私もそうだもの」

これはかなり意味深な発言だと思いますし、うどんげちゃんのある意味本音に近いものを吐露したものと
言えるのかもしれないです。

うどんげちゃんの心の深層は、師匠の永琳に対する不満とか
「永琳・輝夜・サグメといった月のリーダー達は本当に自分の都合しか考えないし、私が大怪我しようがダメージを負おうが
しったこっちゃないのかもしれない」という不満や
「東方紺珠伝」の異変の際に本当は行きたくもない月への出動を命令された際にも、紺珠の薬についての効用は
確かに指示されたものの、その薬の副作用とか
本当は月で何が起きていて、自分が月に向かう真の理由とは何なのかについては永琳の口からは一切事前に語られておらず
その辺りがうどんげちゃんとしては永琳に対する口には出せない不満を抱えているのかもしれないです。

実は霊夢自身も「永琳たち月の民たちは事前に必要な情報を何一つ教えず、私達チーム紺珠伝のメンバー4人を
危険地帯に向かわせていた」とカンカンに激怒しているのですけど、
こうして考えてみると紺珠伝については霊夢とうどんげちゃんの「想い」は実は共通のものがありそうですね。



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霊夢はうどんげちゃんに語りかけます。

「都市伝説異変を解決するためにはまた月の都に行くしかないのかな・・?」

セリフから察するにサグメには出会った後の様子なのだと思われます。
「東方紺珠伝」は結局の所、一応表面的には収束しているものの、本質的問題は何一つ解決されていません。
一つは純狐がいつまた暴発するか分からないという事、二つ目はこれは月のリーダーたちの問題でもあるのですけど
「嫦娥」の処遇を一体どうするのかという問題であり、これによって一つ目の問題が大きく左右される事になります。
そして1と2の進展次第ではいつまた月のリーダーたちが幻想郷侵攻を企むのか読めないという事であり、
再度こうした問題が発生した際は、月のリーダーたちは、永琳・ゆかりんに再度収束を依頼するしか方法が無いという事でも
ありますので、そうした事情を理解している霊夢としては
「三回目の月派遣も決してありえない話ではない」という事は既に覚悟しているのかもしれないですね。
PS4版のExでは次回作も示唆されていましたけど、これは「東方憑依華」の事なのかもしれないですし、この憑依華に
おいては「東方深秘録」のメインテーマであった都市伝説も随所に出ていましたし、ドレミー・スイートが
かなり重要な役割を担っていた事を考えると、
まだまだ月絡みの異変は収束しそうにもないし、霊夢の頭痛の日々はまだまだ続きそうという事なのだと思います。



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うどんげちゃんは神子に語りかけます。

「赤い色の方が良いかなぁ、んー、でも青も意外性あるかなぁ・・迷うわねぇ」

うどんげちゃんのこのセリフは最初何を意味しているのかよく分からなかったのですけど、赤と青という事で
多分ですけどお師匠様の永琳の服の色の事を言っているのかもしれないですね。
これがもしも「東方憑依華」における夢の世界のうどんげちゃんモードでしたら、普段の永琳に対する不満・ストレスから
「年寄りのババアのくせに無理して若作りしてあんな赤と青の派手なコントラストの衣装なんか着ちゃってさぁ~」とか
言うのかもしれないですね・・(汗・・!)

今更言う魔でもない事ですけど、うどんげちゃんは月からの脱走兵です。

当時のうどんげちゃんは月の兵士でありましたので、これは軍隊で言ったら「軍法会議の上死刑判決」といった大罪に
相当し、まさしく敵前逃亡という罪とも言えると思います。
地上の幻想郷に逃げてからは永遠亭に匿われ、永琳の庇護の下、永琳の助手というかタダ働き同然に
こき使われ日々無茶振りをされていたりもします。
永琳がうどんげちゃんを匿ったのは月の都の動向を探るためであり、自分達の邪魔になるようなら殺すつもりだった
というのが設定にもなっているのですけど、
うどんげちゃんにとって永琳というお師匠様は、恩人だけど同時にとてつもなく怖い存在という事なのだと思います。
月に出撃前ならば「お師匠様の服の色はツートンでかわいいなぁ~♪」とも感じていたのかもしれないですけど、
紺珠伝以降はとてもじゃないけどそんな気分にはなれないのかもしれないですね・・

小野塚小町はうどんげちゃんに関しては「味方を見捨てて逃げた罪により死後は地獄に墜ちる事が既に確定済」と
結構シビアな事を言っています。
うどんげちゃん自身は、地上で真面目に働く事でそれを贖罪しようと考えているようですけど、
「それでは贖罪にならない」と四季映姫様に東方花映塚で説教されていたのが大変印象的であったりもします。



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うどんげちゃんは華扇に語りかけます。

「猿の手……それ欲しいわぁ」

うどんげちゃんは何かしら願い事がある様子なのですね~

「猿の手」はこれは都市伝説としては定番の一つだと思います。
その概要は、一見みすぼらしい猿の前足のミイラは持ち主の願い事を三つ叶えてくれるという魔力を持つけど
願い事の成就には高い代償が伴うというグリム童話みたいな内容です。
そしてこの都市伝説は、東方深秘録で華扇がチョイスしたネタでもあります。

ちなみにですけど「物語シリーズ」の化物語の中では、神原駿河に取り付いた怪異として扱われていたりもします。

うどんげちゃんが猿の手を使って叶えたい願いとは一体何なのでしょうか・・?

月を脱走した事への後悔・・? 月の仲間たち・同僚や綿月姉妹といった自分をかわいがってくれた人たちへの自らの
不義理を詫びたいという事なのかもしれないですし、
はたまた、「東方憑依華」の夢の世界モードの本音語りでは明言されていなかったものの、
永琳や輝夜に対する不満を直接ぶつけて自分の現在の処遇を改善して欲しいけど、とてもじゃないけど
そんな事は言えそうにもないから、猿の手という一つの魔法のアイテムを駆使して、永琳に対する日頃のストレスを
発散したいとかやはり現在の永遠亭絡みなのかもしれないです。
うどんげちゃんとしては、最近の異変を通して自信を付け、「私は穢れた地上の妖怪兎」と宣言して吹っ切れていますので、
そうしたうどんげちゃんの最近の本当の気持ちを師匠の永琳にも分かって欲しい・・という事なのかも
しれないです。



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うどんげちゃんは華扇に語りかけます。

「貴方の波長、恐ろしく長いわね・・感情豊かに見せても心の奥底は冷淡で、非人間的な・・・」

華扇の波長が長いというのは予想通りですけど、心の奥底が冷淡で非人間的というのは少し意外でもありました。
「東方茨歌仙」の華扇はどちらかというと温かみがあり人間臭い雰囲気を感じ取れるのですけど、
うどんげちゃんがそのように感じているという事は、やはり「華扇=実は鬼説」というのは本当なのかもしれないですね。

うどんげちゃんの真の能力とは、上記で華扇の波長を看破した通り、「物の波長を操る能力」というものであり、
「狂気を操る程度の能力「はこの一部に過ぎず、本来の用途は幅が広いと言えるのだと思います。
そうしたうどんげちゃんの「物の波長を操る能力」を応用し、相手の波長を読み取ってそのキャラの性格分析すらも
実は可能でもあったりします。
実際、「東方花映塚」なおいてもうどんげちゃんは各キャラの性格をそま波長から適確に推測していたりもします。

霊夢 → (非常に)長い・短い

霊夢は短気のようにも見えるのですけど、のんびりとした面と荒っぽい面の二つの側面を有しているものと思われます。

妖夢 → 比較的長め

元々「のんきそう・・」みたいなイメージがありますし、ゆゆ様からのあの日々の禅問答みたいな煙にまかれる会話を
していると嫌でも波長は長くなりそうですね~

チルノ → 短い

チルノは意外と 気性が激しい感じもありますし、おバカさんゆえの無鉄砲さがあるのだと思われます。

因幡てゐ → 飛びぬけて短い

小野塚小町 → かなり長い

もしもですけど、うどんげちゃんの波長測定から見た場合、あのゆかりん=八雲紫様と早苗さんはどのように映るのか
興味津々ですね~
ゆかりんは短気も気の長さも自由自在というイメージがありますけど、早苗さんの波長は意外と短いのかもしれないですね~



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華扇はうどんげちゃんに語りかけます。

「最近、吹っ切れたみたいね、月の都との因縁は綺麗になったのかしら?」

これは言うまでもなくうどんげちゃんのいい意味での吹っ切れた様子を華扇なりに分析したものと言えそうですね。

うどんげちゃんは、今現在は精神だけでなく身体自体も穢れに染まって地上の兎となり、月には二度と帰れないの
ですけど、今現在のうどんげちゃんは「それでも私は構わない!」という強さを有しているのだと思います。



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にとりはうどんげちゃんに語りかれます。

「なんだい、今更、祭りに参加してきたって分け前やんないよ」

にとりのこのセリフは通常版の「東方深秘録」には未登場だったけど、「東方紺珠伝」でのあの大活躍を評価されて
PS4版の追加キャラとして登場し、追加キャラなのにまたまた目立つ活躍を見せているうどんげちゃんに対する
やっかみみたいなものもあるのかもしれないですね。

にとりは「東方茨歌仙」でも縁日等でのショバ代を要求したり、
命蓮寺の縁日でインチキ商売をしている所を白蓮さんに咎められると「ショバ代払っているのだから文句を言うな!」と
逆ギレしたり等銭儲けには余念がない一面もありますので、
深秘録というのはにとりにとっては面倒な異変というよりは都市伝説騒ぎにかこつけたお祭り騒ぎみたいなものと
言えるのかもしれないですね。



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にとりはうどんげちゃんに
「お、その拡声器見せてみな……何だか未知の技術で出来ているな、 これがルナテクノロジーって奴か
うーん何一つ判らん」と
うどんげちゃんが手にしているルナティックガンについては、幻想郷内で最大の技術者ともいえるにとりをもってしても
「正体不明」と嘆かせるとてつもない科学技術の結集とも言えそうですね。

そしてうどんげちゃんはにとりに語りかけます。

「お師匠様が河童の薬を褒めてたわよ・・民間療法の極みだって」
「そういえば河童の薬には何か得体の知れない穢れた物が入っているみたいだけど……尻子玉?」

うーむ、河童の薬にはやはり人間達から取り去った尻子玉が入っていたのですね・・

そしてうどんげちゃんの発言からは、河童の技術を評価しながらもどことなく不気味とか胡散臭さを感じ取っているのかも
しれないですね。



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最後は物部布都です。

布都はうどんげちゃんに自らがモチーフにした都市伝説の番町皿屋敷について
「何?皿屋敷が古いとな?馬鹿言え、私の時代には無かった最新の怪談だぞ」とか何とか言っていますけど、
これは布都の古さを意味すると同時にうどんげちゃんとのジェネレーションギャップを感じますね~
一方うどんげちゃんは布都に対して
「オカルトで皿屋敷?古くさ! こういう頭の固い奴にはなりたくないわー」とかなり辛辣な事を言っていますけど、
布都は、この異変の中でこいしちゃん・秦こころ・霊夢等からもこてんぱんにやっつけられ
「あんたと戦ってもまず負ける気がしないわ―」とまで言われているのですけど、
うどんげちゃんのツッコミも容赦がないという感じですね~

うーーむ、これでは布都の上司の神子も「頭痛がとまらん・・!」という感じなのかもしれないですね。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

そして今回ご紹介させて頂くイラストは言うまでもなくうどんげちゃんなのですけど、
今回は2枚のうどんげちゃんを転載&ご紹介をさせて頂きますけど、この2枚のうどんげちゃんは、
2018年11月現在で、アミグリさんが最も古い時期に描かれたうどんげちゃんと一番最近描かれた最新のうどんげちゃん
という事で、最古最新のうどんげちゃんの違いを皆様にご覧頂き、
アミグリさんの絵師様としての進化を是非見て頂きたいと思います。

上記のうどんげちゃんはアミグリさんが2009年10月というとてつもなく初期の頃に描かれた作品です。
そしてこのうどんげちゃんは「dream fantasy」に掲載された作品ではなくてpixivだけに掲載されていた作品でも
ありますので、この初期の頃に描かれたうどんげちゃんは大変希少価値がある作品と言えると思います。

2009年という時期から推察してこのうどんげちゃんは、東方緋想天・東方非想天則における
半袖ブラウス・青のスカートに赤のバンドといううどんげちゃんの公式設定をモチーフにされた作品と
言えると思います。

青のミニスカもうさ耳もすてきですし、何よりもとってもかわいいです!

この頃のうどんげちゃんはまだ今現在のように吹っ切れる前のうどんげちゃんなのですけど、
逆に幻想郷に来たばかりの頃のような初々しさを私たちに伝えていると思います。

初々しくて清楚なうどんげちゃんですけど、足を組んでいるあたりはうどんげちゃんのすてきなお色気みたいなものも
伝えていると思います。



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それでは続きまして最新のうどんげちゃんです!

「おやつの時間」とタイトルが付けられたうどんげちゃんは、「dream fantasy」のアミグリさんが2018年10月に描かれた作品です!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・先日のハロウィンゆかりんみたいに流れるような長髪の美しさ・
ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服などうどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!

初期の頃のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんも清楚で初々しくて素晴らしいですし、最新のうどんげちゃんの
華やかさも素晴らしいですし、
2009年→2018年という10年間のアミグリさんの進化と成長も二枚のイラストからすてきに伝わっていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんは、その権利は全てこのうどんげちゃんの作者である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいいうどんげちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

ちなみにですけど明日・・12月23日は「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」です!

こちらもたくさんのすてきな作品が揃っていますので、明日の当ブログも是非ぜひお越し頂ければ
とっても嬉しいです!
本日、12月22日は「冬至」です!

そしてこの冬至が過ぎてしまうと、クリスマス~お正月の準備~大晦日とあっという間に一年が駆け足で
過ぎていきそうな気がしてならないですね!

冬至とはどんな日であるのかと言うと、
北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。
太陽の位置が1年で最も高くなる夏至と日照時間を比べると、
北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるとの事です。
そうそう、当時なのですけど毎年12月22日が冬至と決まっている訳では無くて、年によっては12月21日が冬至とと言う場合も
多々あります。
そして冬至とは具体的にもっとわかりやすく言うと、冬至とは、一年の中でもっとも日照時間が短い日の事を指します。
感覚的には、一年で最も寒い時期が2月だから一年で最も日照時間が短そうな時期って1~2月というイメージも
ありそうなのですけど、実際は12月というのも子供の頃には意外に感じていたものです。

冬至というと日本人の感覚で言うとかぼちゃを食べるとか柚子湯というイメージもあるのかと思います。

かぼちゃがお菓子としては大好きなんだけど野菜としてはそれほど好きでもない私にとっては冬至と言うと
銭湯や日帰り温泉等でやっている「柚子湯」の方が印象度は強いです。

「冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない」という言葉がありますが、冬至にはなぜゆず湯なのでしょうか?
いくつか説があるようですけど、運を呼び込む前に身を清める為という説が定説に近いのかもしれないですね。
昔は強い香りの元には邪気が起こらないと言われており、冬が旬の柚子は香りも強く身を清めるのに最適だったようです。
寿命が長く病気に強い柚子の木にならって、ゆず湯に入り無病息災を祈る風習になったとも言われています。
東方Projectの博麗神社の素敵な巫女さんの霊夢は、一応は神職でもありますので、禊とか清めという意味において
冬至の日に柚子湯に入っているのかもしれないですね・・(笑)

本日も寒かったし、むしろ寒さはこれからが本番なのでしょうけど、
一年で一番昼の時間が短い冬至を通過したという事は、「春」が近づきつつあると言えるのでしょうけど、
実際はこれからが寒さが日に日に厳しくなっていきますし、
特に最近の朝というか、夜明け前の冷え込みは大変厳しいものがありますね。

さてさて、冬至とか夜明けというワードを耳にすると、思い出してしまう吹奏楽オリジナル作品が一つあったりします。
それがホヘアー作曲交響曲第一番「ストーンヘンジ」なのです。
この曲以前は「ストーンヘンジ交響曲」と表記されていましたけど、
ストーンヘンジの作曲以降、交響曲第2~4番が作曲されて、
交響曲第1番「ストーンヘンジ」というタイトルに変更されたという経緯があったりもします。

ホエアーという作曲家は、もう日本の吹奏楽界では忘れられた作曲家になってしまうのかもしれないですね。
この作曲家の曲が吹奏楽コンクールでは、もうほとんど聴かれなくなったのは少し寂しい気持ちもあったりします。
私が中学~高校の頃は、ホヘアーというと、このストーンヘンジ交響曲以外においては、

〇ペレロフォン序曲

〇セレブレーション21⇒1981年の都大会で瑞穂青少年吹奏楽団の超名演があります・・

〇エルシノア城序曲

といった曲が大変記憶に残っています。1970年代の頃ですとエルシノア城序曲は支部大会でもかなり演奏されていたと
思います。

ストーンヘンジ交響曲は、 イギリスの平原の中にあるサークル上の巨石遺跡をテーマにした交響曲なのですけど、
どちらかというと、具体的なイメージに基づく音楽的風景と言うものではなくて、
イメージとか雰囲気に基づいた曲と言えます。
ストーンヘンジ遺跡は、夏至の日の太陽がまっすぐに祭壇石を照らすと言われていますけど、
そうした太古の昔の人達の儀式とかを抽象的に描いた作品とも言えます。

過大評価すれば、吹奏楽版「春の祭典」と言ってもいいのかもしれませんね。
私の感覚としては、ストーンヘンジ交響曲の第三曲の「いけにえ」とストラヴィンスキーの「春の祭典」第Ⅱ部~いけにえは
もちろん作風も表現スタイルも全然異なるのですけど、伝えたい事はどちらの曲も「なんか似ているよね・・」と
感じてしまいます。

このホヘアーの交響曲第1番「ストーンヘンジ」は、以下の三つの楽章から構成されます。

Ⅰ.冬至の日の夜明け

 コンクールのプログラムや文献では、「冬至」と書かれていたり、「夜明け」と表記されていたり、
 「冬至の日の夜明け」と記されていたり、不統一な感じもします。
 私の感覚的には「冬至の日の夜明け」という表題の方が厳格さ・冷たさ・自然と神への畏敬という雰囲気が
 よりイメージされやすいようにも感じます。
 導入部分は、ウインド・マシンが荒涼とした平原を吹きわたる風を表現し、
 断片的 に加わる管楽器や打楽器が神秘的なムードを醸し出しています。
 途中、ややテンポを上 げたところで音楽は大きく盛り上がり、ホルン、そして木管楽器による叫びが聞こえ ます。
 その後、神秘的なムードが再現され、曲は静かに閉じられます。

Ⅱ.招魂

 第一楽章からのアタッカで始まり、打楽器が刻む行進曲風のリズムにホルンの ファンファーレ風のフレーズに
 呼応するようにトロンボーンとユーフォニアムの ユニゾンがテーマを歌いだしていきます。
 その後、少しテンポを上げ、トムトムの刻む リズムに乗って鼓動は高まりますけど、
 やがて速度を落とすと、オーボエがそれまでの雰囲気とは対照的に女神のような慈愛みたいな雰囲気の音楽が
 奏でられていきます。
 全体的には、古代の神や魂を呼び起こす情景を描いた音楽と言えると思います。

Ⅲ.いけにえ

 曲全体を一言で言うと、とにかく打楽器の数が多いだけではなくて打楽器が最初から最後まで大活躍をします。
 躍動感溢れるリズムの歯切れ良さと金管楽器の爆発は、大変迫力があります。
 ミステリアスな部分と金管楽器が咆哮する大変スケールの大きな部分の落差と言うか
 そのダイナミックスレンジの幅がかなり広いのが大変印象的です。
 全体的に躍動感が素晴らしい曲だと思います。
 私の個人的な感覚では、「非常にメカニックな曲」と感じています。
 抒情的な雰囲気はそれほど感じないのですけど、
 迫力と明暗の対比を音楽に求めるならば、これほどうってつけの交響曲はないと思います。
 機械的な精緻な雰囲気が極限にまで拡大しているという印象も感じられたりもします。
 第一楽章と第三楽章のラストで「ウインドマシーン」が登場し、
 曲全体のラストもウインドマシーンによる風の音で静かに閉じられますけど
 この「寂寥感」が何とも言えないと思います。
 

本日のような冬至の日は、第一楽章前半とか第三楽章のラストの静粛さと荘厳さが雰囲気に相応しい感じも
ありそうですね。

この曲は全国大会では一度しか演奏されていませんけど、
この唯一の演奏がとてつもない名演だと思います。
それが1980年の天理高校なのですけど、
この時の天理は、珍しくも完全にあっちの世界にいっちゃっているような感じもあります。
新子先生の天理高校というと大変知的で理性的という印象が強いのですけど、この年に限っては
「狂気」という側面がかなり濃厚に出されていると感じられます。
この年の天理の課題曲D/オーバー・ザ・ギャラクシーが大変理性的に精緻に表現しているのとは対照的に
自由曲のこの「ストーンヘンジ交響曲」は、感情や本能が命ずるままに自由に吹いているという印象が大変強いと思います。
ややヒステリックでクリスタルみたいな音質のトランペットセクションが気になりますが、
全体的には迫力満点の素晴らしい演奏です。
強いて難を言うと、ウィンドマシーンの効果は今一つのように感じるのですけど、後から聞いた話では、
天理はラストの場面ではあえてウインドマシーンを使用せず、楽器の口ではなくて楽器そのものに息を吹きかけて
「風」の音を表現したとの事ですけど、この話は真偽不明でもありますので、何とも言えない話ではあります。
理性的と熱狂がうまくミックスしたとんでもなく素晴らしい演奏だと思います。

全体的には、天理の「圧倒的な演奏技術の高さ」が一つの極限にまで達したようにすら感じられます。
全体を通して、「情緒」というものよりも、何となく「機械的表現」重視という感じもするのですが、
極めて冷静に知的に処理していたと思います。
技術的には一つの完成と言っても過言ではないと思います。
この曲は、前述の通り、吹奏楽版「春の祭典」といってもいい曲なのかもしれませんけど、
いかにも「いけにえの踊り」という感覚をよく表現していたと思います。
課題曲同様、金管の音が少々硬いものの、全体的に精密な設計図を寸分違わず施工しているという感じがします。
クライマックスのすさまじいfffもお見事!!
ラストの静粛も息を秘める緊張感が漲っていたと思います。

この交響曲、木村吉宏指揮/大阪音楽団の演奏で「吹奏楽・交響曲シリーズ」として発売された時は、
本当に私は狂喜乱舞したものです。
こうした知る人ぞ知る埋もれたマイナー名曲シンフォニーをああやって「陽の目」を当ててくれた功績は
かなり大きいと言えると思います。
天理の選曲はどちらかというと、スタンダードで正統派の曲を真正面から正攻法で捉えるパターンが多いと思うのですけど、
そうした天理の歴史の中でも、こういうマイナーなんだけど「埋もれた名作」を取り上げてくれることは
今にして思うと大変貴重だったのではないかと思います。

こうした冬至の日には、天理高校か大阪音楽団の交響曲第1番「ストーンヘンジ」でも聴いて、祖先の魂とか自然への畏敬を
感じてみたいものですね!
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埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」のEDは「URAWAがとまらない」という曲でしたけど、
「浦和の調ちゃん」第二話において主人公の高砂調(たかさご うさぎ)がそのEDを
「うらわの~まちには~しんかんせんはとまらなーい♪」と鼻歌交じりに廊下を歩いていたのは
なんだかとっても楽しいシーンでもありました。
浦和は県庁所在地なのに、「新幹線は浦和駅に停車しない」という埼玉県では「古典的な浦和自虐ネタ」を
見事にネタにしていたと思います。
浦和駅は結構つい最近まで、新幹線はおろか湘南新宿ラインすら赤羽駅の次は浦和駅を通過して
大宮駅という「浦和不遇の時代」が随分長く続いていたのはヘンな意味で印象的でした。

これって以前も書いたと思うのですけど、
浦和駅周辺って県庁所在地の割には本当に何も無いしょぼい街だと埼玉県在住の私自身も日々感じています・・・(汗・・)
数年前にパルコ&大丸百貨店がオープンしましたけど、それ以前は西口の伊勢丹ぐらいしかありませんでしたからね。
それに比べて、大宮は、パスポートセンターはあるし、大宮ソニックはあるし、
そごうも丸井もダイエーも高島屋もルミネもあるし、
大宮氷川神社もあるし、最近の人気スポットとしては鉄道博物館はあるし、
少なくとも県庁所在地の浦和よりは色々充実していると言えるのかもしれないですね。

埼玉県は「何も無い無い、名物も銘菓も観光の名所もあまりない、あるのは草加煎餅と十万石まんじゅうだけ~」と
よく言われがちではありますし、埼玉在住の私が言うのもなんですけど、多分47都道府県でいっちば~ん!
郷土愛と県民帰属意識が弱い県だと思うのですけど、「何も無い」というのは逆に言うと、個性がうすいという事でも
あるのですけど、これってかつての私のように東北の田舎から上京して初めて生活するエリアとしては
すーーっとそこに溶け込んていくというか馴染んでいけて、
気取りも無く気負いも無く自分本来のありのままの姿で生活が出来るという点では大変申し分のない所だと思いますし、
そういう私自身も埼玉県は浦和も大宮も川越も川口もみんな実は大好きであったりもします!

よく、千葉県民と埼玉県民の「低次元の争い」みたいな事がネタにされる事があったりもします。
「東京都を含む関東一都6県でで住んでみたい都・県はどこ?」みたいなアンケートでは、
当然ながら、1位・東京都 2位・神奈川県というのは当然の事なのですけど、
それでは3位はどこなの?みたいなネタがたまに話題になったりもします。
それに関しては、千葉県に、1988年~90年にかけて在住していたり、
金融機関在職時に、千葉支店・成田支店・松戸支店に在籍したことがある私から言わせて頂くと、
千葉と埼玉の争いは千葉の圧勝なのかもしれないですね~(汗・・)
柏の洗練さ、千葉市の繁華街のスケールの大きさ、成田空港の存在、ディズニーランドもドイツ村もあるし、
船橋市や松戸市・船橋市の街としての大きさや賑わい
観光名所と名産物の多さに、なによりも千葉には「海」がありますし房総半島の気候の温暖さも魅力だと思います。
そうそう、ミスターというか長嶋監督も千葉県佐倉市の出身ですしね・・
結局の所、埼玉は永遠に千葉には及ばないという感じなのかもしれないです。
昔から言われる浦和と大宮の争いは「目くそ、鼻くそを笑う」の領域に近いのかもしれないですね~(汗)





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埼玉県は海が無い県なのですけど、そのせいか他県に比べると接している都や県が多いようにも感じられますし、
事実、埼玉県と県境を接している都と県は、東京・千葉・長野・山梨・茨城・群馬・栃木と実は7つもあったりします。

そして私的には「埼玉県と意外と共通性が多くて話が合いそうなのかも~」と感じるのは栃木県であったりもします。

栃木は埼玉県同様海がありませんし、東京都民・千葉県民・神奈川県民の皆様からは
「この田舎者が~」と思われがちなのかもしれない点もなんとなく似ていそうですし、
「少なくとも茨城や群馬には勝っているのかも!?」と感じている点もなんとなく共通点を感じそうです。
栃木県には、日光という世界に誇る文化遺産もありますし、宇都宮餃子・とちおとめ・湯葉・かんぴょう、
那須や鬼怒川温泉もありますし、
「ラーメン大好き 小泉さん」の視点でしたら「佐野ラーメンがあるでしょ・・」とツッコミが入りそうですし、
埼玉に比べると名物・観光名所・銘菓が豊富というのは間違いないのかもしれないですね。

そうした中、そうした栃木名物を立体化したフィギュアのガチャガチャがJR構内やNewDays前を中心に
置かれていたりもします。
2018年3月より国内及び海外からの観光客をターゲットとしたオリジナルカプセルフィギュア「LuckyDrop(ラッキードロップ)」の
新シリーズとして、「栃木フィギュアみやげ」を栃木県および一部首都圏限定で発売されているのですけど、
埼玉県内ではこの栃木シリーズはあまり見かけないですね・・
だけど先日なのですけど、蕨駅東口にそれがあるのを発見しました。

このガチャの栃木フィギュアみやげの商品概要は下記の通りです。

■販売価格 : 400円(税込)

■商品ラインナップ
  ・関東・栃木イチゴ ※監修:栃木乳業株式会社
 ・関東・栃木レモン ※監修:栃木乳業株式会社
 ・宇都宮餃子(宇都宮みんみん) ※協同組合宇都宮餃子会商品化許諾済
 ・特急スペーシア ※東武鉄道株式会社商品化許諾済
 ・EDO WONDERLAND日光江戸村 cEDO WONDERLAND
 ・あしかがフラワーパークの大藤
 ・那須アルパカ牧場

この栃木フィギュアみやげは計7種類という事になります。この中でいっちば~ん!欲しいな~と感じさせてくれるのは
栃木県民の皆様にとっては、埼玉県民がもしたしたら十万石まんじゅうと山田うどんを一つのソウルフードと感じているのと
同じように感じているのかもしれない「関東・栃木 レモン」のフィギュアなのだと思います。



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関東・栃木 レモンと関東・栃木 いちごの二つのフィギュアはとてもちっこくて小さいですけど、再現度は
ほぼ完璧だと思います。
スーパー等で実際に売られている商品の紙パックとほぼ同じもののミニチュアであり完成度は極めて精緻で高いと
思います。

そしてちびっこいからとってもかわいいと思います。

後述しますけど、栃木県のすてきなグルメというと代表的なものは宇都宮餃子と佐野ラーメンだと思うのですけど、
この「関東・栃木 レモン」もとっても飲みやすくておいしくて甘くて
栃木の皆様にとっては県民を代表する飲み物と言えるのだと思います。
このおいしい飲み物が関東でも埼玉や都内ではちょっと知名度が低くて、実物が売られているお店が少ないのは
ちょっともったいない気がします。
(うちの近所ではイトーヨーカドー錦町店でたまに見かけたりもします)


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栃木のご当地ドリンクの「関東・栃木 レモン」は栃木の皆様にとってはひとつのすてきなソウルフードなのだと思います。

そうそう、この飲料は牛乳ではありませんし「レモン牛乳」ではありません。
正式名称が「レモン牛乳」ではなく「関東・栃木レモン」となっているのには、実は色々な背景と諸事情があったりもします。
元々関東牛乳という会社が「関東レモン牛乳」という名前で販売していましたけど、
法律改正により生乳100%でない製品に牛乳という名称が使えなくなり、「関東レモン」に変更されたという
経緯がありますし、
2004年に製造元の関東牛乳が廃業となってしまい、栃木では馴染み深いこのすてきな飲料の存続が
一時期大変危ぶまれていたのですけど、
製造中止を惜しむ多くの栃木県民の声により、栃木乳業が製造法を無償で継承し、
現在の「関東・栃木レモン」という名称になった経緯があったりもします。
この商品名にも実は葛藤と困難の歴史があったという事になります。
現在では、とちおとめを使った「関東・栃木イチゴ」などの関連商品も取り扱いがされていますし、
上記のガチャで取り扱いがなされている事から分かる通り、現在では「関東・栃木レモン」と「関東・栃木いちご」は
栃木の素晴らしき名物の一つとして定着・認識されているのは間違いないのだと思われます。
うーむ、埼玉にも十万石まんじゅう以外にそろそろこうした県を代表するすてきな名物が増えて欲しいものですよね~

栃木出身の皆様に「関東・栃木 レモンって知ってる?」と質問してもしもその方がご存じなかったら、
もぐりなのかはたまた群馬や茨城のスパイなのかもしれないですね~(汗・・)

「関東・栃木 レモン」は、栃木県産の生乳に砂糖やレモン香料などを加えたレモン色をした乳飲料で、
厳密には牛乳ではありません。
レモンの果汁を牛乳に入れると酸で乳成分が凝固・分離してしまうため、レモン果汁が入っているわけではありませんし、
上記で書いた通り法律上の問題もありますので、パッケージでは乳飲料と表示されています。
香料と色素でレモンの色と味わいを表現していると言えます。

一口飲めば分かるのですけど、とにかくとってもおいしくて飲みやすい飲料だと思います。

爽やかな甘酸っぱさとミルクのまろやかさの融合が素晴らしいと思いますし、
甘すぎず、酸っぱすぎず、レモンキャンディーをミルキーにしたような美味しさと言えるのだと思います。

特に夏場のお風呂上りにこの紙パック飲料をごくごくっと飲み干すのは至福のひと時と言えるのは間違いないと思います!

メロンはとっても美味しい果物だと思いますし「フルーツの王様」と言えるのかもしれないです。

「一番大好きな果物ってなーに?」と質問されたら、私は間違いなく「メロン!」と答えると思います・・(笑)

メロンと一言でいってもその種類は様々あり、アンデスメロンとかプリンスメロンのように価格が安いものもあれば、
マスクメロンとか夕張メロンのように価格的にかなりの高級メロンもあるかとは思うのですけど、
やはり「夕張メロン」のあの赤肉で網目がはっきりと表面に表れ高級感がたっぷりと見た目にも感じられ、なおかつ
味がとてかく甘くて口にふわ~っととろけるようなあの食感は、まさに「メロンの王様」と言えるのかもしれないですね

夕張メロンは「赤肉メロン」の代表格だと思います。
普通のメロンはアールスメロン・アンデスメロンなどのように「青肉メロン」ですが、
夕張メロンのような赤肉メロンはオレンジ色の果肉なのです。
メロン独特の香りは青肉種が勝ってますが、甘味は赤肉種のほうが勝っていますので、夕張メロンはその「甘さ」こそが
最大の魅力なのだと思います。
その甘さも砂糖菓子みたいな甘さではなくて、しっとりとしたジューシーな味わいと言うのがまさに「いう事なし!」だと思います!

どうして「夕張メロン」ってあんなにも価格が高くて高級品なのでしょうか・・・?

その答えは、農作物として味の点でも外見的にも申し分ないから高いとしか言いようがないと思いますし、
やはり「価格が高いのには相当の理由がある」という事だと思いますし、夕張メロンがそうした地道な努力を
積み重ねてきて消費者からその努力に見合った「正当な評価」を頂いたからという事に他ならないと思います。
熟成してから出荷するので日持ちはしませんけど届いた日が食べ頃という戦略が当たったとも言えますし、
農家の直売が禁止で、農協からしか手に入らないという戦略も大正解だったのだと思われます。
しっかりブランド管理賀されており、「夕張メロン」というだけで一定の品質が保証されていると思いますし、そうした事の
地道な積み重ねがブランドを確立化し、消費者からの一定の支持と評価があるのだと思います。







そうしたとってもおいしい夕張メロンを材料にしたお菓子も既にたくさん出ていますね~!

そうした商品の一つが札幌グルメフーズから販売がされている「夕張メロン ハーフチョコ 」だと思います。

この商品は、夕張メロンを材料として使用しメロン1玉を半分にカットした形のチョコレートと言えると思います。

見た目がメロンそのまんまであり、見ただけで「あ!夕張メロンだ!ハーフカットチョコレートだ~!」と思わず口にしたくなるような
雰囲気があると思います。

この「夕張メロン ハーフチョコ」は当たり前の話かもしれないですけど、関東近郊ではほとんど見かけません。
だけどたまにスーパーや百貨店で開催している「北海道物産フェア」では頻繁に目にしますし、
そうしたフェアにおいては白い恋人と同様に定番のお馴染みの商品の一つなのかもしれないです。


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夕張メロン風の甘い香りが味わえる見た目もかわいいチョコレートだと思います。
メロンを半分に切った様な形をしており、メロンの網目模様まで再現されているのがとてもかわいいと感じますし、
味自体も一口頬張ってみて口の中でゆっくり溶かしていくとほのかに香る夕張メロンの味を楽しむことが
出来ると思います。

サイズはかなりちびっこいのに表面のメロン特有のあの網目をこんなに細かく再現されているのは凄いと思います。



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味も見た目もパッケージも、本当にそのまま「あ!夕張メロンだ!」と思わず口にしてしまうような
美味しくて面白いメロンチョコレートだと思います。

半分にカットした夕張メロンをチョコレートで再現!夕張メロンの網目模様もオレンジの果肉も本物に近いものは
あると感じられます。

パッケージもとてもかわいらしくて、お土産にもちょっとしたプレゼントにもとても喜ばれると思います。
本州在住の感覚としては「夕張メロン」というだけでとてつもなく魅かれるものがあると思いますし、それは既に
夕張メロンがブランドとして定着している何よりの証しなのだと思います。
チョコレートは個包装されているので、コーヒーや紅茶を淹れてちょっと休憩という時にも食べやすく、
見た目も可愛いので、お子様のおやつにも最適と言えそうですね~



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さてさて上記にて「夕張メロン」の話が登場しましたけど、当ブログでは多分ですけどいまのところ「夕張メロン」というワードが
登場してくるとほぼ100%の確率で登場してくるのが艦これのメロンちゃんこと、夕張ちゃんなのだと思います!

そんな訳で当ブログをいつもご覧になっている皆様からは「またかよ~」と思われるのは目に見えてますけど(汗・・)
当ブログの管理人は、艦これにおいては夕張ちゃん・翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃん・愛宕・川内・吹雪・睦月などが
特に大好きでもあったりしますので、夕張メロンの話が出てきたら、夕張ちゃんのかわいいフィギュアをレビューさせて
頂くのはいまやセオリーになっているのかもしれないです! (汗・・)

今回レビューさせて頂く夕張ちゃんフィギュア画像は二つありまして、上下のうち上の方の夕張ちゃんはミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!

下の夕張ちゃんフィギュアは、タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思います!

ここでごく簡単に艦娘としての夕張ちゃんの事を改めて記載させて頂きたいと思います。

夕張ちゃんとは、軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、見た目の配色や名前により
艦これファンからの愛称は言うまでもなくメロンちゃんです!

コンパクトボディとも言える細い腰回りがとても印象的ですし、夕張ちゃんは正統派のスレンダーさん美人なのだと思います。
制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服にオレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用し、
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
とてもかわいい髪型の雰囲気をキープしていると思います。

夕張ちゃんは軽巡洋艦なのですけど、
昼戦で潜水艦を撃沈し、夜戦では連撃によって戦艦を沈めるというとてつもない戦績を誇っていると思います。
夕張は4スロット艦としての対潜攻撃力の高さと、先制爆雷攻撃が両立している唯一の艦として、
無条件で先制爆雷攻撃が可能という大幅強化を遂げた五十鈴改二と、対潜番長の二大巨塔として君臨する事になったと
言えると思います。

但し上記の長所は同時に欠点でもあったりして、足回りが大変重たくて速度が出ないという欠点もありますし、
公式漫画版でも島風から「足がおっそーい!」と挑発されていたりもします。
夕張ちゃんは攻撃に大変優れた性能を有していても防御の面で色々と問題があるようでして、
耐久・装甲・回避のどれをとっても全艦娘でワーストクラスの底辺性能という評価もあるようです。

だけど攻撃面で大変優れた性能を有しながらも、あの優雅で洗練されたやさしそうな雰囲気は、夕張ちゃんの
すてきな人徳と言えるのかもしれないですね。

そうそう夕張ちゃんには実は攻撃面に特化した性能の他にもう一つすてきな特性もあるようです。

準公式コミック「艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で -」の二巻においては、
工作艦・明石と共に工場で装備開発に励んでいる描写があったりして、
艦これファンの一部には、夕張ちゃんは明石に次ぐ工作艦という評価の声もあるようです。
ちなみにですけど、艦これアニメの第6話において、夕張ちゃんはオレンジのツナギに溶接面、
ハンマーという完全に職人の作業服姿も視聴者にお披露目しています。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記にて明石の話が出てきましたけど、明石と言うと大の白露お姉ちゃん好きの私の視点から見てみると、
「明石には頭が上がらないし感謝の言葉しか出てこない!」という事なのだと思います。
史実の上でも、ブナ輸送作戦では米軍のB-17爆撃機の空襲を受け大破し船体切断の危機に陥ったものの、
工作船・明石の修復を受けてなんとか内地に戻る事が出来たという事もありますし、
白露お姉ちゃんの今年夏の待望の改二においても、その補修・改修に尽力したのが明石でもあったりします!

そうした訳で本記事においてはアミグリさんが描かれた明石を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
アミグリさんはアズールレーンの明石も今年の初夏の頃に描かれていて、
本記事においては、艦これの明石とアズールレーンの明石という二つの明石をご覧頂き、
艦これとアズールレーンの違いについてもお楽しみ頂ければ幸いです。

上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた艦これの明石です!

アミグリさんが描かれた明石はとにかくかわいいですし、
明石と言うと人によっては大鯨・間宮・浦風などと並んでお母ん=おかん=お艦と言われることもあったりするのですけど、
母性としての明石と言うよりは「すてきなお姉さん」と言った方が いいのかもしれないですね。
明石にもしも「おかん」とか何とか言ったとしたら、明石から速効で
「修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れになりそうですね・・・(笑・・)

ピンクのセーラー服という明石の「華やかさ」」と「かわいらしさ」のオーラに溢れていると思います。



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続きましてアズールレーンとしての明石です。

上記のアズールレーンの明石は2018年6月に描かれ、アミグリさんとしては初めての重桜陣営からの登場という事になります。

ちなみにですけど復習を兼ねて簡単に説明させて頂きますと、
アズールレーンとは、艦これに影響を受ける形で中国において作成された艦船擬人化をテーマとするゲームです。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。

アミグリさんの描かれたアズールレーンの明石は、艦これの場合ですと「お姉さま」という感じてあったのとは対照的に
猫耳付の幼女になってしまっているのが、公式でも見慣れているとはいえ
アミグリさんが描かれた作品として改めて拝見をさせて頂きますと、とても斬新で新鮮に感じられます。

身の丈に完全に合ってない非常に大きな上着と腕から完全にはみ出てしまった
袖の大きさもアズールレーンの明石の幼い雰囲気をうまく描いていると思いますし、
手が隠れているという事は大事な道具を隠し持っていると言えるのかもしれないです。
金の瞳もとてもかわいいと思いますし、
全体的には何を考えてるのかわからない猫っぽい表情がとっても魅力的だと感じます。
そして猫のちょいとわがままっぽい雰囲気とか気まぐれとか自由自在という特性が、アズールレーンの明石にも
ぴたりと当てはまっているように描けているのは「さすがっ!」と感じてしまいます。

上記のアミグリさんが描かれた艦これとアズールレーンの明石は、
その権利は全て上記の作品の明石の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「アズレンと艦これの明石をこんなにもすてきに描き分けられるアミグリさんという方ののブログって
どんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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珍しく(?)ベリーベリーショート記事です!

あと間もなくでクリスマスイブを含む三連休が控えていたりもしますけど
(ちなみに私自身はその三連休は全て出勤です・・泣・・)
この三連休のファースト記事は全てdream fantasy
アミグリさんが描かれた作品をメインにした記事を掲載させて頂きたいと思いますので、
アミグリさんファンの皆様や「実は初めてアミグリさんの作品を見るのかもしれない・・」という皆様にも
間違いなく楽しんで頂けるような内容になっていると思いますので、12/22~24の三連休は、
皆様がそれぞれクリスマスや年末年始の準備を楽しまれながらも、その合間に是非当ブログにお立ち寄り頂き
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
すてきな作品をご覧になって頂ければ幸いです!

ちなみにその三日間のファースト記事の構成は、

1.12/22(土) 

東方深秘録PS4版の追加記事で、アミグリさんの描かれた初期作品と最新作のうどんげちゃんを楽しんで頂きたいです!

2.12/23(日)

アミグリさんの描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集で、アミグリさんの描かれた16作品を一気に転載&ご紹介
させて頂きたいと思います。
今年の秋アニメから「ちょっと懐かしい~」と感じる作品までかなり幅広いものとなっています。

3.12/24(祝.月)

アミグリさんの描かれた東方キャラのクリスマスコスプレ特集!

という構成となっております!

最後に私の拙い文章だけでは物足りないと思いますので、12/23のアミグリさんの版権作品特集記事の中から、
一枚だけ先行転載をさせて頂きたいと思います。
その作品とは、冒頭のアミグリさんが2018年11月に描かれた、アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」から
ベルセブブ嬢です!

普段はふわふわ&もこもこかわいい~!そのものなのですけど、実は大変有能な御方でもありまして、
魔界の反乱を鎮圧した武勇伝の持ち主というそのギャップにとてつもなく萌え要素を感じさせるものがあると思います。
この作品の最大の魅力は萌え要素・かわいらしさ・癒しなのだと思いますし、大悪魔という設定との
すてきなギャップなのだと思いますし、
全体的にはふわふわかわいい癒し系の作品と言えると思います!

アミグリさんが描かれたベルゼブブ嬢はふんわりと描かれていて、このゆるゆる・ふわふわ・もこもこ感を一枚の絵に
ギュ~っと詰め込んでいるように感じられますね!

流れるような床にまで届きそうな美しい金髪・大胆不敵な胸元・キラキラ美しいドレスにフリルと
お嬢様の雰囲気満載だと思いますし、
優雅でかわいらくしてゆるゆるっとしたベルゼブブ嬢のお姿に私も思いっきり癒されそうです!

背景のペットのケセランパサランのふわふわっとした感じにも癒されそうです!

こうしたベルセブブ嬢に代表されるすてきな作品が三日間はてんこ盛りで揃っていますので、是非ぜひ
12/22~24の当ブログを少しでもご覧頂けましたならばとても嬉しく思います!

そして当ブログだけではなくてアミグリさんのブログ・dream fantasy にも是非一度お越し頂ければ、アミグリさんの魅力がもっともっとストレートに味合う事ができると思いますので、
何卒宜しくお願いいたします!

この三連休が終わるとあっという間に大晦日・お正月がやってきますけど、当ブログは年末年始も元旦からずっと
通常営業しておりますので宜しくお願いいたします!
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そういえば最近二千円札はほとんど見かけなくなりましたね。

最近のお子様たちですと、もしかしたら現在日本で流通・使用されているお札の中に二千円札がある事自体を知らない人も
いるのかもしれないですし、二千円札自体見たことも使った事も触った事も無いという人もいるのかもしれない
レヴェルの使用頻度の低さなのかもしれないです。
意外と岩倉具視がデザインされた旧500円札の方が認知度は高いのかもしれないですね。

改めて言うのも何ですけど、2000円札は西暦2000年と沖縄サミットを記念して発行した紙幣です。
表には那覇市の首里城の入り口にある「守礼門」がデザインされ、それまでのお札の顔とも言える歴史上の人物の顔が
表面では未登場と言うのも当時は話題になっていたと思います。
2000年7月1に発行され発行当初だけは金融機関の窓口にも両替を求める人が多く訪れた事もありましたけど、
話題になったのはほんの一瞬だけであり、それ以降はあまり人気が無いし財務省の想定以上に流通がされず、
2003年以降は一枚も刷られておらず製造もされておりません。
現在流通しているのは、2000年発行のD券と呼ばれるもの一種類だけです。
額面は「弐千円」と表記されているのも他のお札との大きな違いですね。

どうして二千円札はこんなにも人気が無く流通がしなかったのでしょうか・・?

主な理由としては「使い勝手が悪い」ということが言われています。
千円、五千円、一万円のお札が定着していたところに二千円札が加わるとちょっとややこしく感じるという方が多かったのかも
しれないという解釈もありそうですし、
自動販売機やATM、各種券売機など二千円札に対応した機械があまり無かったというのも使いにくい理由に
なっていたと思います。

最新のデータ(2018年5月)においては2千円札の流通量は1964億円あるそうです。
単純計算でも9820万枚が世の中に存在していることになります。
これは何を意味しているのかと言うと、それだけ二千円札のタンス預金が多いという事なのかもしれないですし、
二千円札を家の中に所有していても「これは珍しいお札だから・・」と使わないで家のどこかに眠らせているという事なのかも
しれないです。
日本は世界に冠たる自販機大国でありながら、2千円札対応の自販機は流通当初も勿論のこと、今現在では
二千円札を使用できる自販機を探すこと自体大変難しいものがあるのだと思います、
日本国民を戸惑わせる通貨があっていいとは思えませんし、今後流通が進む要素も見当たらないし、
そろそろお役御免または廃止を検討する時期に来ているのかもしれないですね。

ただそうはいってもこの二千円札は発行の由来が沖縄に縁が深かったせいもあり、沖縄県に限っては
47都道府県の中で唯一まだ普通に流通している県と言えるのかもしれないです。
現在も沖縄では二千円札が普通に流通しているそうですし、
琉球銀行、沖縄銀行などのATMでお金を引き出す際には、二千円札の出金を選択することもできるそうです。
本土復帰前には20ドル札を含む米ドルを使っていたことから、沖縄の皆様が「2」の付く紙幣の利便性に
慣れていたという説もあるらしいのですけど、確かに一理あるのかもしれないです。

現在どうすれば二千円札をゲットできるのかと言うと、一つは街の金融機関に行って二千円札の両替を依頼するか
(多分その場では対応できないと思いますので、数日間の日数が掛ると思われます)
または沖縄旅行に行った際に入手するのが最善なのかもしれないですね。

これは2003年頃の私の記憶なのですけど、ミニストップ・ローソンのコンビニATMでお金をおろす際には、
一万以下の金額ですと千円札ではなくて偶数金額相当は二千円札で出てきましたし、一万円ぐらいでしたら、
二千円札が5枚出てきていたような記憶があります。
セブンイレブンやファミマのコンビニではそうした事がなかっただけに当時かなり不思議に感じていたものでした。







先日なのですけど二千円札のサブレを頂きました!

二千円札の実物を見かける機会は関東ではほぼ皆無ですけど、こうやってお菓子としての商品もあるのですね~!

味は昔食べた鳩サブレに近いものがありそうです!
(余談ですけど、先日の「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の話の中で、麻衣さんが大切に保管しておいた
異母妹からの手紙を保管しておいた箱がこの鳩サブレでした!)






東方の幻想郷は実は「貨幣経済」がちゃんと定着している社会でもありました!

幻想郷には警察組織も裁判も政治形態も王様も官僚も役人たちも行政組織も何も無い社会であるのですけど、
貨幣経済はちゃんと機能している点は「さすが幻想郷は常識に囚われてはいけない世界」なのだと改めて感じます。
幻想郷のように王様といった統治機構がなくてもちゃんと社会が機能しているというのは、
外界の私たちから見るとそれこそが一つのユートピアなのかもしれないです。
(もちろん幻想郷の安定の影にゆかりんが色々な意味で暗躍されているのは言うまでもない話ではあります・・)

幻想郷内に流通している日本円というのは紙幣と貨幣は一体どうやって調達しているのでしょうか・・?

これは私の脳内妄想の領域になりますけど、一つはゆかりんたちが幻想郷内の需要と供給を予想して、必要な分だけを
にとりたち河童に製造を依頼している事も考えられますし、
はたまた霊夢の博麗神社は外界との境界に立地していて、博麗神社には日常的に外界で使われていたものが
神隠し的に外界から流れ着いてきていますので、もしかしたら博麗神社に外界で眠っていた貨幣が神隠し的に出没し、
それをゆかりんが管理しているのかもしれないですし、
(ゆかりんの式神の藍は数学・財務の天才というのも幻想郷内の貨幣経済の安定に大きく貢献しているのかもしれないです)
はたまた外界に悪さを働きに行った際にゆかりんが外界からスキマ能力を駆使してちょろまかしているのかも
しれないです。

「東方三月精」の中でも、ゆかりんが博麗神社へのお賽銭として賽銭箱に二千円札を投げていましたけど、
ゆかりんとしては「外界では既に二千円札は使われなくなったので、使われていない二千円札を霊夢の生活費に
充当してもいいんじゃないの・・?」と考えていたのかもしれないですね。


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ゆかりん=八雲紫様は公式漫画でも全作品に登場されていますけど、その中では鈴奈庵のゆかりんは、とてつもなく
美しいと思います。
あのもえ先生の描かれたゆかりんを見てしまうと、その後もえ先生が東方公式ゲームの東方深秘録と東方憑依華の
デザイナーを担当された理由がよく分かると思います。

そして「東方三月精」に登場するゆかりんは、美しさの要素の他に「威厳・偉容」といった圧倒的な存在感を感じさせてくれて
いると思いますし、
私的には公式漫画としてのゆかりんの描かれ方としては比良坂先生の三月精のゆかりんにかなりの共感を
感じますね~!
というか、ゆかりんから「ついてきなさい」とか言われたら、私だったら地獄の果てまでもゆかりんに
ついていきたいと思います! (汗・・)
2015年にテレビ埼玉で放映されていた埼玉県ご当地ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」が
舞台となっている学校は浦和第三高校なのですけど
(浦和第三という高校は実存はしませんけけど、浦和南高校がそのモデルになったと言われています)
主人公の高砂・調大谷場南・上木崎常盤・道祖土緑などが所属している部は「鉄道部」という事になっています。

最初にこの設定を聞いた際は「なんで鉄道部なの・・?」と思ったのですけど、
考えてみると、さいたま市浦和区ではないのですけど、さいたま市大宮区というのは、実は全国的にも有名な
「鉄道の街」という事で知られていますので、調たちの所属部が「鉄道部」というのも極めて妥当性があるのかもしれないです。
過去においても、NHKの「ブラタモリ」でも鉄道の街としての大宮がすてきに紹介されていて、大宮氷川神社や鉄道博物館等を
番組内で取り上げられていたのが大変印象的でした!


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大宮は武蔵国の一宮ともいわれる「氷川神社」の門前町として、特に江戸時代以降は中山道の宿場町として
発展した歴史を有する街という事で、実は古くからの「交通の要」という立ち位置だったと思われます。
現在のJR高崎線は、日本初の私鉄である「日本鉄道」の第1期線で、1883年に開通しましたが、
当初大宮駅は設置されなかったものの、
現在のJR宇都宮線である第2期線が1885年に開通するにあたり、その分岐駅として大宮駅が開設される事になります。
1896年には、「日本鉄道大宮工場」(現・大宮総合車両センター・大宮車両所)が開設され、
国の基幹となる鉄道の工場として発展していきます。
「大宮工場」では、鉄道車両の修繕・補修が中心に行われてきたほか、
戦前には蒸気機関車の製造も多く行われ、大宮は企業城下町的に発展します。
この工場は、「東の大宮、西の鷹取(神戸市)」と言われるほどの名門工場であり、
改めてですけど、実はこの当時から大宮が「鉄道の街」として成立する基盤が既にこの当時から出来ていたと言えるのかも
しれないですね。

その後私鉄も含め多くの路線が乗り入れるようになったほか、1982年には東北・上越新幹線が開通するなど、
大ターミナル駅となってゆきます。
そうそう、1982年の東北新幹線開設当初は、その終点は上野駅でも東京駅でもなくて実は大宮駅が終点でも
ありました!
1982年~85年当初の頃は、確かリレー号といって大宮~上野をノンストップで結ぶ路線もあったように記憶しています。
東北新幹線開業間もない頃は、東北から上野・東京方面に向かう乗客の皆様は、上野方面に向かう際には一度
大宮駅で降りてリレー号に乗る手間が掛かったのですけど、その際に大宮駅構内のお土産屋さんに立ち寄られることも
かなり多かったという話もありますし、東北新幹線の終点が上野に延長された際には、そうした大宮構内での
お土産屋さんに立ち寄る機会が相当減ってしまい、売り上げが激減したとぼやかれる業者の方が相当多かったという話は
当時よく耳にしたものでした。
話はそれるのですけど、1980~87年に連載されていた高橋留美子の「めぞん一刻」において、主人公の祖母が
一刻館に一か月程度滞在し、その後戻る際に一刻館の住人達が見送りに行った新幹線の駅は
上野でもなくて東京駅でもなくて実は大宮駅だったというのは、そうした事情を反映したものでした。

ここ数年は、工場の規模は最盛期に比べて縮小しておりますけど、その代わりに
敷地の一部には「鉄道博物館」が開設されたほか、フィットネスクラブなどJRグループの企業の出店も見られ、
この「鉄道博物館」は大宮の新たな名所になりつつあると思いますし、
全国の鉄道ファンの皆様にとってはもしかしたら新たな聖地になる可能性もあるかもしれないですね。
毎年5月に「鉄道ふれあいフェア」を開催しており、地元住民や鉄道ファンとの交流を深めているのもその一環なのかも
しれないです。

大宮駅は、駅の番線数の多さでも全国で屈指です。一部に欠番はありますが、JR線で22番線、東武線で2番線、
さらにはニューシャトルまであります。
いかに多くの方向から路線が集まり、一大ターミナルを形成しているかが、ここからもよく示唆されていると思えます。


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鉄道の街・大宮を象徴する光景というのが、大栄橋からみた景色なのだと思います!

大宮駅から次から次へと発着する鉄道を見るのにお勧めと言えるスポットが大宮駅の北側に架かり、
東口を西口とを結ぶ、「大栄橋」からの眺めだと思います!
駅のホームも一望できるこの橋の上からは、かつてのような各地からの夜行列車や北国からの雪まみれの電車など、
旅情をかきたてるような列車は少なくなりましたが、
それでも数多くの列車を見ることができる鉄道の街ならではのビュースポットだと思います!
大栄橋から見下ろすとてつもない数の線路を眺めていると、ほぼ毎分に近い程度に何らかの電車が
この橋の下を通過していきますし、
鉄道好きの方にとっては堪らないスポットだと思います!

ただ大栄橋は昔も今も渋滞箇所として大変名高い所ですし、混む時間帯にこの大栄橋を通過するときは、渋滞で
イライラしがちになりがちですけど、車が停車している祭にそうした電車通行シーンを何気なく見つめる事で
少しでも気持ちを癒すことができれば宜しいのかもしれないですね。

大宮駅東口周辺を散策すると一目瞭然なのですけど、そごう・丸井・ダイエー・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
街としての統一感や綺麗さに欠ける印象もあり、全体的には東口はゴチャゴチャしている印象が大変強いです。
そうした中、昨年より「中央デパート」と言う経営母体がとっくの昔に倒産していて
各テナントだけがポツリポツリと細々と営業を続けていて
何だか幽霊ビルとまではいわなくてもなんだか統一感がまるで無いテナントビル化していた駅前でもかなり目立っている
大型商業ビルが、ついに「大宮駅東口周辺の再開発計画」の一環として、中央デパートの解体が着手され、
現在は解体も完了し、再開発計画の目玉の新しい大型商業施設が現在建築中でもありますので、これが完成した暁には
大宮駅東口も結構劇的にすてきな変化を遂げる予感もあったりします。

その相乗効果として「鉄道の街・大宮」がもっともっと魅力のある街になれば、とてもすてきな事だと思います。

「浦和の調ちゃん」の登場キャラたちの舞台は「浦和」なのですけど、その浦和の永遠の(?)ライバルでもあり
浦和と犬猿の仲と言われる「大宮」ばかりが盛り上がってしまうのも
調ちゃんたちの視点では「ちょっとそれはやばいじゃん!」という感じになるのかもしれないですね。



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上記にて鉄道の街としての大宮の事を簡単にレビューさせて頂きましたけど、さいたま市大宮にはご当地煎餅として
「さいたま名物ナポリタン煎餅」というお菓子もあったりします。

実は私も最近まで知らなかったのですけど、さいたま市大宮区には「大宮ナポリタン」というご当地グルメがあったりもします。

大宮ナポリタンは、かつて「鉄道のまち大宮」として栄え、その周辺で働いていた鉄道員や工場マンがよく食べていたといわれる
ナポリタンを、ご当地グルメとして復活させたのが「大宮ナポリタン」なそうです。
「大宮ナポリタン」の条件は、旧大宮市内に店舗があり、具材に埼玉県産野菜を1種類以上使うことなそうです。
氷川神社の鳥居の朱色と大宮アルディージャのオレンジにもちなんだ新名物として全国的に注目度が深まれば
うれしいですね~!

さいたま名物ナポリタン煎餅は、色もナポリタンをイメージさせ、大宮アルディージャのシンボルカラーのオレンジ色を
彷彿とさせてくれ、お煎餅の味自体もトマトとナポリタンを適度に融合させたバランスの良さが光っていると思います!


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「浦和の調ちゃん」の第二期もその続編とも言われる「むさしの!」の放映開始は、相変わらず延期のままですけど、
「浦和の調ちゃん」の全キャラが続投し更に大宮方面の新キャラも加わったと思われる続編の「むさしの!」が
無事に放映が開始されればいいですね~!

2017年において一時期なのですけど、「むさしの!」の新キャラたちのグッズが、番組自体放映はおろか
放映開始という公式での発表がある前なのに通販で販売されていた事もありました。

私自身が「むさしの!」の新キャラの中でいっちば~ん!気になっているキャラは一ノ宮四恩です!

一ノ宮四恩の名前の由来は、大宮区の北大宮駅付近にある「武蔵一宮氷川神社」と「四恩寺」からだと思います。

四恩の読み方はしおんですけど、以前の記事で書かせて頂きました東方の双子の貧乏神のお姉ちゃんの
依神紫苑(よりがみ しおん)みたいな貧乏神さんではなくて普通のさいたまの女子高生さんでありますので、
ご安心頂ければ幸いです・・(笑)



「ラーメン大好き 小泉さん」は今年の1~3月にアニメ放映も実現し、アニメ化によって動く小泉さんのお姿とか
小泉さんのあのクールボイスも堪能することが出来て、大変な満足感と充実感のある作品になっていたと思いますし、
ここは是非ぜひアニメ第二期も実現していただきたいと切に願っております!

そしてこの作品はアニメも素晴らしいのですけど原作漫画もとてつもなく面白いです!

原作漫画を読むとわかるのですが、アニメでの小泉さんはあれでも相当「ヘンな要素」は抑えられているという印象がありますし
アニメ版よりも一段とクールさとミステリアス美少女が際立っているようにも感じられます。
以前も書いたとおり、アニメでは原作漫画の1~3巻をベースに構成されていて、4~6巻での話はアニメでは出てこない話が
多かったですし、小泉さんの壁ドンエピソードや深夜のヒッチハイク話は、もしも本当にアニメ第二期が実現されれば、
是非映像として見てみたいエピソードだと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」の世界で私自身もラーメンのとてつもなく奥深い世界に気づいたという感じでもありますし、
この作品がなければ知らなかったこともとてつもなくたくさんありますし、その意味においても今年は
「dream fantasy」のアミグリさんと「ラーメン大好き 小泉さん」には「ありがとうございます!」という感謝の言葉しか
出てこないですね~!
私自身、ラーメンは大好きですけど、ラーメンに関する知識はほぼ皆無ということで、
「馬油(まー油)は馬の油」と思い込んでいた大澤悠とたいして変わりが無いレヴェルであるのは言うまでも無いと思います。
従来ですとこうしたラーメン紹介漫画というとイメージ的にはむさくるしいおっさんがうんちくを語るという感じも無くも無かったの
ですが、「ラーメン大好き 小泉さん」の圧倒的に素晴らしい点は、
ミステリアスな雰囲気の金髪美少女JKさんの小泉さんが、「ラーメン」について熱く語っていたり、時にはそのラーメンに関する
熱い情熱が客観的にとてつもないミスマッチを呼んでいる点なのであり、そうしたミスマッチに見ている人たちは
くすっ・・となったり共感を呼び込んでいるのだと思われます。
そして小泉さんがあんなスリムな美少女体型を維持しているのに、実はとてつもない大食いであることも
そうしたミスマッチとしての共感を呼んでいるのかもしれないです。



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「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第4巻・30杯目 油そばのお話も、ラーメンに関してとある私自身、そして大澤悠の誤解を
解いてくれるものであり、改めてこの漫画・アニメには感謝~!の念を強くしたものでした。
原作漫画のこの油そばのお話はアニメ化はされていませんので、もしも本当に第二期が実現されたらこのお話は
アニメ化されたらとっても嬉しいものがありますね~!

そして大澤悠と私自身の誤解とは何かと言うと
「油そばとは油ギトギトの油にまみれた麺の事である」というとんでもない勘違いでもありました・・(汗・・)

大澤悠は「馬油」(まー油)の事をうまあぶらと読んだばかりか、これを馬の脂と勘違いした事で小泉さんから
とてつもない冷たい視線を浴びせられていましたけど、
うーーむ、私自身も小泉さんから「油そばを油ギトギト麺と勘違いしていたなんて信じられない・・」とやはりとてつもなく冷たい
視線と憐みに溢れた眼差しで見られるのは間違いないのかもしれないですね・・・(汗・・)

ちなみにですけど、 油そば(あぶらそば)とはスープのないラーメンの一種であり、小泉さんの表現によると
「ラーメンの亜種」との事です。
小泉さん的には、油そばもつけ麺もそれは一つのラーメンの分類と解釈されているようでして、
これは既に一度記事にさせて頂いていますけど、大澤悠がつけ麺に関して
「小泉さんも(つけ麺という)ラーメン以外のモノも食べるんだね~」という発言に思いっきり反応してしまい
あの大澤悠に対してあの沈着冷静な小泉さんが「つけ麺はラーメンではないと・・!?」と壁ドンまでやらかしている事から
明らかなように、小泉さん的には油そばもつけ麺もそれは立派なラーメンであるという認識であられるのは間違いないのだと
思われます。
どんぶりの底に入ったごま油や、しょうゆベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、
麺に絡めて食べるスタイルが一般的で、代表的な具はメンマ、チャーシュー、ネギなどであります。
店によっては油そばではなく、汁なしそば・まぜそば・和えそばとも呼ばれるそうです。

そしてこの第30話の後の「小泉さんが淡々とかたるコラム」において小泉さんが淡々と語るには、
油そば発祥といわれる珍々亭のように具や味付け自体がシンブルなものを油そばと表記され、
ジャンクガレッジなどのように具・トッピングの種類が豊富でボリューム感があるものをまぜそばと表記される傾向が
あるとの事です。
そして近年では、台湾まぜそばや汁なし担担麺という新しい商品も続々と登場し、この油そばのジャンルも
小泉さん的には注目の熱いジャンルと言えそうです。



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それにしても小泉さんは本当においしそうに毎回ラーメンを食べていますね~!
それはアニメでも原作漫画でもほぼ同じだと思います。

この油そばの話においても、小泉さんが店でオーダーしたものは「塩すだち油そば」なのですけど、
汁なし太麺にメンマ・ねぎ・のり等の具材に丼の底の調味料、そして多分ですけど小泉さんがその上に掛けた酢を
まぜまぜ・てらてらと念入りにかき混ぜ、ずるずる・ちゅるちゅる・もぐもぐと美味しい音を立てながら完食され、
最後には言うまでもなくれいのあの「ふはー」で締められていたのは大変印象的ですし、
あの場面を見ているだけで無性に今すぐラーメンまたは油そばが食べたくなってしまいます!

ちなみにですけど、この次のシーンにおいて小泉さんは「さて、次は予定していた新店でラーメンを・・」と更に二杯目・三杯目に
突入しようとしていますので、小泉さんのあの大食い伝説はここでも健在なのだと思います!




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実店舗の油そばもとてもおいしいです!

基本的には具材はメンマ・ネギ・チャーシューが乗っていて、丼の底にはごま油と醤油たれが少しばかり敷かれています。

小泉さんではないけどそれをぐちゃぐちゃとかき混ぜて食べるのですけど、全然油っぽくないですし、
味はむしろあっさりとしていると思います。

半分ほど食べた所で酢をふりかけると更においしさとさっぱり感がマシマシになると思います。



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それにしてもラーメンをおいしそうに食べる小泉さんはすてきな「食べる天使」ですね~!

小泉さんというと食後のあの「ふはー」もすてきですけど、食べる前のこうした「いただきます」といった微笑の表情にも
実にすてきなものが漂っていると思います。

ミステリアスな美少女JKさんがあんなにもおいしそうにそしてとてつもない大食漢としてラーメンを完食している雰囲気こそが
この作品のいっちば~ん!の見所なのだと思います。
そして小泉さんの髪は設定ではラーメンの麺の小麦色となっていますけど、あれはどうみても流れるような
美しい金髪なのだと思います!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回転載の作品はすべて原作は漫画作品です。

上記にて「小泉さんの流れるような金髪は素晴らしい!」と記させて頂きましたので、ここは統一感を持たせる意味で(?)
アミグリさんが過去に描かれた版権作品の中からすてきな金髪娘を二人ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います!

上記の作品はアミグリさんが2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです!

このきんいろモザイクの原作は「ラーメン大好き 小泉さん」と同様に漫画作品で、2013年と15年にアニメ化もされています。

「きんいろモザイク」なのですけど、イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
アリスのメインのお相手役ともいえる「大宮忍」もとってもかわいいキャラです!

大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらい可愛いですね!
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいなイメージもあったりするものですけど、
「きんいろモザイク」のアリスもそうですし、「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、
アニメで描かれる外国人少女が小柄でちびっこという設定が意外と多いと言うのもおもしろいものがあると思います。

アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとってもかわいいですし、なによりもこの金髪がとてもすてきです!

アミグリさんが描かれたこのアリスはとてもかわいいと思います!
金髪ツインテールというアリスの最大の魅力をアミグリさんが最大限かわいく描かれた作品といっても過言ではないと思います!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
アリスのこのちびっこかわいい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思います。

アミグリさんの描かれたアリスなのですけど、随分と背景が美しいなぁ・・と思っていたら、アミグリさんご自身は
「背景はクリップスタジオの素材ブラシでささっと描きました」との事でしたが、
いやいや、これは「ささっ・・」というレヴェルではないと思います!
アミグリさんの作品って、もちろんキャラの魅力を「アミグリワールド」を遺憾なく発揮して美しく幻想的に
描かれるのですけど、よーく見てみると背景の描かれた方も秀逸なものがたくさんあると思います。



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続きましてアミグリさんが2014年5月に描かれた大人気漫画&アニメの「ニセコイ」からメインヒロインの桐崎千棘です!

千棘はアメリカから転入してきた金髪碧眼の美少女でアメリカ人の父と日本人の母を持つハーフで、
ギャング「ビーハイブ」のボスの一人娘という設定でもあります。
男の主人公の一条楽の父親が組長を務めるヤクザの組織と千棘の父親のギャングの抗争を防ぐという目的の下で、
千棘と楽が「ニセモノの恋人」を演じている過程の中で次から次へとドタバタや自称・楽の許婚者が登場したりと
とにかく見ているだけで全く飽きないドタバタコメディーでしたけど、最終的には大方の予想通り(?)
千棘と楽は結ばれ、ニセコイ読書が実はひそかに願っていた「小野寺さんと楽が結ばれて欲しい」という願いは
むなしく散ったものでした~(泣・・)
それにしても千棘・小野寺小咲ちゃんたちが通う高校の名前が「凡矢理高校」(ぼんやりこうこう)というネーミングも
とても面白いものがあったと思います。
原作漫画は最近惜しまれつつも最終回を迎えましたけど、実は映画化も実現されています。

アミグリさんが描かれた千棘ですけど、実は当ブログでは初転載という事で初めてのお披露目です!

千棘らしい華やかさ・強気な雰囲気、ツンデレっぽい雰囲気が見るからに漲っていると思います!

そしてあの流れるような美しい金髪にも視線が釘付けになってしまいそうですし、あの赤のリボンのゴージャスさも
素晴らしいと思います。
ちなみにあの赤のリボンは、幼少時に楽の持っていた絵本に登場する女の子のリボンに影響されたものなのですけど、
同時に設定段階で作者が「不思議の国のアリス」からもヒントを得たとの事です。

アミグリさんの過去作品にも何人かセーラー服娘も登場されていましたけど、千棘は日米のハーフという事もあり、
半分外国の血が混ざった金髪の女の子が、セーラー服を纏われると天下無敵になってしまう事を見事に立証しているようにも
感じたものでした!

上記のアミグリさんが描かれた版権作品の権利は全てこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもすてきな金髪娘を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

間もなく2018年も終わりを迎えます。

残り少ない2018年ですけど、精一杯頑張って過ごしていきましょう!
今年は11月まではあんなにもポカポカと暖かい陽気が続いていたのに、12月以降の冷え込みは大変厳しくなっていて、
今までがあまりにも暖かすぎたために、最近の寒さに体がまだついていっていないのかもしれないですけど、
考えてみると、この寒さは例年だと普通なのですよね。

南関東は平野部ですので、北関東のような積雪は今の所もなくそれはそれでいいのですけど、
最近は暑すぎる夏と寒すぎる冬が極端すぎるという印象もあったりします。
「東方茨歌仙」においても、華扇などが「外界では異常気象が続いており自然界と人間のバランスが明らかに
崩壊しているが、その影響は実は幻想郷にでも発生しつつある」みたいな事を言っていたと思うのですけど、
それって換言すると幻想郷と外界の結界が緩み始め、外界で起きている現象が幻想郷にも入り込んでいる」という
事なのかもしれないですし、そうした事はもしかして既に「東方天空璋」においても示唆されていたのかもしれないですね。
逆に考えると幻想郷内で日常的に発生している現象が外界に入り込んでしまうという事も想定されそうな話で、
そうなると幻想郷のあのすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが幻想郷内で大暴れするだけに留まらず
何らかの形で外界に瞬間的に入り込んでしまい、世界的な寒波を引き起こしているのかな・・?
と思わず脳内妄想を起こしてしまいそうな最近の急激な冷え込みなのだと思います。

それにしても朝から寒いですよね~!

でもまだ12月中旬なのですよね・・・
寒さはむしろこれからが本番ですし、これから一体どうやって3月下旬までこの「寒さ」をやり過ごせばいいのでしょうか・・??

生姜湯など体内で温まる食べ物を摂取するとか少しばかり厚着をするとか首にマフラーを掛けるとか
靴下を二枚履くとかいろいろと対策はあるかとは思うのですけど、そうしたちょっとした対策すらもあんまり大して
役に立ちそうもないのが最近のこの寒さなのかもしれないですね。

そして少し厚着をやり過ぎると私の場合、たいてい「静電気」を発生させてしまうことが多々あり、冬場のあのビリッ!とした
瞬間的な痛さは結構堪える時もあったりします。

私の場合、この静電気が結構と言うか、シャレにならないレベルでして、
先日も、朝、社有車に乗ろうとドアに手を掛けた瞬間にビリっ・・・・!!と静電気が発生し、
本当に瞬間的ではありましたけど、「電光」みたいにピカッ!と火花が散りました。
感覚的に特に痛みは無いのですけど、 何度あれを体感してもびっくりしてしまいます。

最近のコンビニやスーパーでは、レジでおつりを貰う際に
店員さんがおつりを差し出しながら、こちらの手を軽くさっと握るというのかこちらの手に軽く添えるような事を
されるようなお店も増えているような気もします。あれはもしかしたら会社全体の共通マニュアルなのかもしれないですけど、
店員さんが若い女の子だと時にドキッ・・!?とする事も無くも無いのかもしれないです・・(汗)
私自身が厚着をした状態で静電気が溜まっている状態の時に、そうした(すてきな)事をされてしまうと、
店員さんの手がこちらの手に触れた瞬間に静電気が起こり、火花が瞬間的に光る事も あったりもします。
ああいう時って、大抵店員さんが「ギャッ!!」と軽い悲鳴を上げる事が多いもので、
何か周囲の人たちの目が 「こいつ、店員さんにセクハラでもしているのか!」みたいな感じになって
私としても少々居心地が悪い時もあったりします・・・(汗)
かわいい女の子の店員さんならいいのですけど、男性店員から手を握られて静電気が走っても全然嬉しくもなんとも
ないですからね~(汗・・)

自宅内でも、玄関ドアを触れた際に静電気がピリッと発生したり、洗面台のシングルレバー水栓に触れただけで
同様に静電気の火花が散る場合も多々あります。
ひどい時は、うちの奥様の長い髪に少し触れただけで、彼女の髪が魔女のように跳ねる場合も
あったりします・・(滝汗・・!)
あれって小学校の頃の理科の授業で、下敷きをこすって静電気を発生させ髪の毛に当てると髪の毛が怒髪天のように
跳ね上がるみたいなことを再現した感じでもありました。
静電気を溜め込む事は一つの体質なのかもしれませんが、私は子供の頃から静電気を溜め込んでしまう体質でもありそうです。

でもこれって、冬特有の現象でして夏場は全くありません。

私のように寒がりで厚着をしてしまう人間は、体内の衣服に静電気を溜め込みやすく 静電気が発生しやすいらしいです。

静電気の害を防止するには薄着をするしかないのですけど、寒がりのために中々それができないという
ジレンマもあったりします。

うーーん、しぱらくは、寒さとの戦いでもありますけど、 同時に「静電気」との戦いでもありますね。
最近では100均でも静電気防止グッズが色々と売られているのですけど、これって私の場合効果がある時とない時が
あったりして効果は今一つ不安定という感じでもあったりします。

先日もとある顧客宅で、書類を書いて頂くために上着からボールペンを出し、
85過ぎの高齢の奥様に、ボールペンを渡そうとしたところ、やっはり静電気&火花が発生し、
そのご高齢の方は、瞬間的にのけぞっていましたから、
これって、やっぱりシャレにならないですよね(汗・・)
最近の記事の中で大宮のアニメイトの事を少し記させて頂き、その際に
「もっとマニアックなグッズをゲットしたいと思うのならば秋葉原とか池袋のゲーマーズやらしんばん、メロンブックス等に
行かないとダメなのかな~」とか
「ラーメン大好き 小泉さんグッズをショップで入手したいならば小泉さんグッズ取扱いを取り扱う事が多いゲーマーズで
探してみるのがいっちば~ん!なのかも・・」
みたいな事を記したと思いますが、
埼玉は東京都の隣の県ですし、そうしたショップが無い訳はないですよね~
大宮のアニメイトと実は同一ビル内にゲーマーズ・らしんばん・メロンブックスのショップがある事に今更ながら気が付き(汗・・)
「なにかすてきなグッズがないかな~」とか「ラーメン大好き 小泉さんグッズの取り扱いがあれば嬉しいのだけど・・」みたいな
気持ちで思わず店内を色々と物色してみました~(笑)

さすがにこれらのショップのグッズの充実度は素晴らしいですね~!

思わず見とれてしまいましたけど、その中でも、青ブタ・アニマエール! ・リリスパ!・となりの吸血鬼さんのグッズが
かなり充実していたのはとても嬉しいものがありました。
ただ残念だったのはここでも「ラーメン大好き 小泉さん」グッズは皆無でしたし、
メロンブック限定の「ラーメン大好き 小泉さん」新刊7巻・特別版のランチョンマット付を発見する事は出来ませんでした・・(泣)
こうしたショップを色々と見ていると結構今まで知らなかった情報を掴むことがあり、例えば
東方のさとり様の久しぶりの新作メーカー正規品フィギュアが来年4月に発売開始で現在は予約が既に始まっているとか
ごちうさのチノのちょっと大人っぽい雰囲気のフィギュアがやはり来年に発売されるとか、
リリスパのDVDの予約開始が既に始まっているとか
これはこれで「来た甲斐があったのかも~」と感じるものはありました。
またちょっと意外な話でもありましたけど、とあるショップで独自展開されていた「ラブライブ! サンシャイン!!」の9人の
スクールアイドルたちの人気投票の途中経過が掲載されていて、
「1位は主役の千歌ちゃんで、2位は梨子ちゃんで、最下位はマリーさんか果南さんなのかな・・?」と予想していたら、
ここでの1位はヨハネが本当に降臨したのか善子で、2位がルビィちゃんでした!
ちなみにここでの最下位が千歌ちゃんだったのはちょっと意外でした。
(私の一押しの曜ちゃんが4位で、ずら丸が5位でした~)







ここ最近のこうしたショップの小物グッズでよく見かけるのがアクリル板関連のグッズだと思います。

その中でも特に目につくのがアクリル板を使ったスタンドフィギュアとキーホルダーなのかもしれないです。

普段はカバンなどにつけておくアクリルキーホルダーを台座に立たせて、自室等での観賞用にもできるアクリルフィギュアは
結構需要は大きいのかもしれないです。
台座がセットで付いていれば、カバンや携帯等につけておいてもいいと思いますし、
それに飽きたら自室で台座にセットさせて飾る事もできるのは小物グッズとしては結構重宝されるものがあると思います。
またアクリル板が素材ですので、あまり劣化が進展しないというのもメリットなのだと思います。

さてさて、こうしたショップに立ち寄って手ぶらで帰るのもなんだかアレだな~と思っていた所、すてきな東方グッズを
一つ発見しました。
それが何かと言うとアクリル板関連のグッズでしたけど、東方妖々夢編・あくりる~むといって
アクリルフィギュアに背景と台座がセットされているグッズでした。
この東方妖々夢編・あくりる~むは、霊夢・魔理沙・妖夢・ゆゆ様・アリス・ゆかりん=八雲紫様の6種類ありまして、
この中では言うまでもなく「ゆかりんが欲しい!」という感じでしたけど、ゆかりんの在庫が無くて(泣・・)
ご飯を食べまくっているゆゆ様もとってもかわいいものがありましたけどこちらも在庫なし・・
だけど、アリスの在庫があり、このアリスがとってもかわいかったですので、思わず購入をさせて頂きました。



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単なるアクリル板ではないし、台座だけではなくて背景があるのがとってもすてきだな~と思いました。

この背景のドアは多分ですけど、魔法の森で上海人形たちと一緒に住んでいるアリスの自宅だと思われます。

このあくりる~むのアリスの背後にはちゃんと二体の上海人形もいるのも粋な演出だと思います。

どことなく旧作のアリスっぽい雰囲気も感じられ、アリスというよりはロリスっぽい雰囲気も漂っていると思います。

アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、
その本人が東方では一番「お人形さん」らしいというのもなんか面白い感じはありますね~
やや長身の設定、金髪碧眼、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用、
アリスは誰が何と言っても東方の「すてきなお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていると思いますし、
東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもなく可愛らしさに溢れていると思います。

やっぱりアリスは東方屈指の美少女だと思いますし、このあくりる~むのアリスはロリッぽさも漂っていて、
あいくるしいという印象がとっても強いと感じたものでした。

尚、このあくりる~むの台座にはアリス以外にもう二体一緒に立たせることもできるのですけど、アリスと一緒に
立っていて欲しい東方キャラは、もちろん霊夢もすてきですけど、やはり誰がなんといっても
いっちば~ん!お似合いのベストカップリングは魔理沙なのかもしれないですね~!
宇宙食は年々進化を重ね続けているのだと思います。

長期滞在用の宇宙ロケットの中で毎日食べ続ける宇宙食は、当たり前の話ですけど一定の基準が求められ、
その基準をクリアしないとロケット内に持ち込む事すら不可との事です。
その最低条件とは何かと言うと下記に列記いたしますと・・

1.長期保存が可能であること

2.できるだけ軽量であること

3.機内に飛散しない

4.栄養価が優れていること

5.温度変化や衝撃に耐えられる

6.特別な調理器具を必要としない

こういった条件を眺めてみると宇宙食としていっちば~ん!適していると思われるのはフリーズドライ製法なのだと
思われます。
スペースシャトルでは燃料電池を用いており発電の際に副生成物として水が発生いたしますので、
この水を加温して調理に用いるのが最も効率的との事です。
加水調理に適しており保存性・栄養・食感の面でも優れたフリーズドライ食品は、多くの宇宙食に採用されている経緯が
あるそうです。





上記は多分ですけどまだ市販はされていないと思うのですけど
(例によってうちの奥様がネット懸賞で当選させたものであり、彼女的には「どんな味なのかよくわからないから
毒見して・・」という感じなのかもしれないです・・汗・・)
実際に宇宙飛行士たちが食べているフリーズドライ製法で作られた固形のプリンが試供品として当選させたようですので、
まずは毒見というかお試しで食べてみる事にしました。

フリーズドライという製法で作られた食品で、本来はお湯や水で戻して食べるのが一般的なのですけど、
このプリンはお湯で戻して食べると言うのではなくて、そのままサクサクっとまるでスナック菓子を食べるような感覚で
食べていきます。
ちなみにこのフリーズドライのプリンは、実際に宇宙飛行士が食べているものではありませんが、
同じ製法で作られたものとの事です。


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パッケージの表面には「甘さひかえめ、とろけるようななめらかさ、初体験。」と書いてあります。
見た目はスナック菓子みたいな感じで、一口サイズのビスケットみたいな印象です。

これはフリーズドライのプリンなのですけど、例えばプッチンプリンのような市販のものとは似ても似つかない見た目です。
実食してみると食感はカールまたはうまい棒そのものだと感じました。
口の中でサクサクッととてつもなく軽い感じで口の中に溶けていきます。
最初の感覚としては「なんじゃこれ・・!? あまりプリンと言う感じがしないじゃん・・甘みが強いスナック菓子」程度という
印象しか感じなかったのですけど、
口の中で溶けるに従ってそうした印象はうすれていき、口の中で噛むほど自然にぬる~っといったプリン状の
どろーっとしたおいしい食感に変化していき、飲み込む頃には
「あ・・今、間違いなくプリンを食べていた・・」という感覚になってしまうので大変不思議で面白いものがあると感じたものでした。

この種のフリーズドライは一般的にはお湯を掛けるというスタイルが主流ですけど、このプリンは水もお湯も掛ける必要は
ありません。
というかお湯をかけるなんてもったいない・・という感じなのだと思います。
口の中で固形物→サクサクッと溶ける感じ→ぬる~っとしたなめらかな食感を楽しんで頂いた方が宜しいのかとは
思います。


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注意書きのお召し上がり方として、「開封後脱酸素剤を取り出しそのままお召し上がりください」と書いてあります。

フリーズドライというとアマノ食品の味噌汁のように「まずはお湯を掛けよう」というイメージもありそうですけど、
こうした水・お湯をかけないで直接そのまま食べるというフリーズドライもあるものなのですね!

最初に食べるとカールのように歯にくっついてしまうような感覚もあるのですけど、これがいつの間にか自然にプリンに
なっていくから不思議ですよね~(笑)

やはり日本のモノづくりの進化は、こうしたフリーズドライ食品にも着実に発揮しているようですね!


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最後に・・これは一度当ブログでもレビューさせて頂いておりますけど、最近食べたフリーズドライの食べ物として
いっちば~ん!印象に残っているのは、永谷園の「苺しるこ」です!
お湯を注ぐだけの簡単商品なのですけど、ここで味合う事ができるのがあずきといちごの融合ですので、
見方によっては「いちご大福をおしることして表現したもの」といえるのかもしれないです。

見た目的にはあずきの中にかなり苺が埋まっているようにも見えます。

ここにお湯を入れるのですけど10秒程度かき混ぜるだけであっという間に完成ですので、
レンジでチン!よりも全然早いです~!

近未来の世界の食卓は、案外こうしたフリーズドライ食品がメインになっていくのかもしれないですね。




本記事でもって当ブログの「東方Project」カテゴリが通算500記事に到達をいたしました!!

これもひとえに当ブログをいつもご覧頂けている皆様と「dream fantasy」のすてきな管理人様のアミグリさんのおかげだと思っています!
本当に皆さまいつもありがとうございます!

上記のへカーティア様は「dream fantasy」の
アミグリさんに「東方カテゴリ500記事の記念イラストとしてぜひへカーティア様を描いてほしい」と事前にリクエストをさせて頂き、
こんなにもかわいいヘカーティア様を描いて頂けました!
アミグリさんには2018年度においても、霊夢・巫女さんゆかりん・高坂麗奈・アリスとかなりリクエストをさせて頂き、
その都度いつもいつもアミグリさんは私からのリクエストに誠実に丁寧にお応えして頂き、
今回も年末のご多忙な時期に私からのヘカーティア様という決して描くのには易しくはなく東方キャラでもむしろ難解と
思われがちのヘカーティア様のイラストをこんなにもすてきに描いて頂けた事に
改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

アミグリさん! 今回も本当にありがとうございました!

アミグリさんが描かれたこの素晴らしきヘカーティア様のイラストについては後程語らさせて頂きたいと思います。

当ブログの現在の最大の根幹カテゴリは「東方Project」であり、東方記事を管理人の私が書く際は、正直に言うと
他のカテゴリ以上のエネルギーを要しているのかもと感じることもありますし、
大好きなカテゴリ記事を書くのは基本的にはとても楽しくて創造的な仕事だとも感じているのですけど、
脳内妄想をフルに駆使しているのかも・・!?と自分のポンコツ脳の限界スレスレに結構これはこれで考えて文章に
しているという事は是非分かって欲しいなぁ~とも思ったりもしています。
当ブログが「東方カテゴリ」を設置し初めて東方関連記事を書いたのは実は意外と日が浅くて
実は2015年12月の最後の方でもありました。

東方カテゴリ記事は以前も何度か書かせて頂いた通り実は私自身は2013年頃までは
「東方Project」の「と」の字も全く知りませんでした。
私自身は絵心というものが全く無くて残念ながら自分で自分のイメージ通りの東方キャラの絵を描く事は
全然出来ないのですけど、お絵かきサイトはとても大好きで、2013年当時に
何気なくいつものノリでFC2内やpixivでのたくさんのすてきな絵師様の作品をたくさん見ている中で、
キラリと輝くものが一つあったのだと思います。
それこそが「dream fantasy」というアミグリさんの
とってもすてきなブログであり、この「dream fantasy」を
「とってもかわいい絵だなぁ・・」とうっとりと拝見させて頂く中で、
「アミグリさんがよく描かれている霊夢ってどんなキャラなの・・? そしてこのフランちゃんっていったい何者・・?
魔理沙って誰なの・・? チルノっていうキャラとってもかわいい! レミリアってなんなの・・??」と最初は
アミグリさんの描かれた東方キャラの魅力に魅かれ始め、ここから「東方Project」という世界に私自身がどんどんと興味を
持ち始めるようになり、
私自身が東方の公式書籍や同人誌を読んだり東ゲームを体験版や公式版として実際にプレイしてみたり、
気が付いたら東方の世界にどっぷりと浸かっていたという事になっていました。

私自身を「東方Project」というとっても素敵な世界にいざなって頂けたのは100%アミグリさんのおかげなのです!

今まで「自分が知らなかった世界」を知るというのは私自身とても嬉しいものでありますし、
私自身がアミグリさんに対して感謝しても感謝しきれないものがあるというのもこの辺りに理由があるのだと思います。
2013年のあの時に私が偶然「dream fantasy」を見ていなかったと仮定すると、もしかしたら私自身今現在でも
「霊夢・・誰それ・・!?」みたいな感じなのかもしれないですし、
今現在の「東方と艦これが無い人生なんて・・」という想いからしてみると、やはりアミグリさんには「ありがとう!」という
気持ちしか無いです!
当ブログが毎週のように「dream fantasy」の
アミグリさんのイラストを転載&ご紹介をさせて頂いているのは、私自身がアミグリさんが描かれたイラストが
大好きであるという事は言うまでもないことでありますし、
私自身はこれまで何度も書いている通り、星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中でもアミグリさんの描かれる東方イラストが
艦これの白露お姉ちゃんではないけど「いっちば~ん!」大好きであるのですけど、
(白露お姉ちゃんというと、アミグリさんが描かれた艦娘も数ある艦娘絵師様の中でいっちば~ん大好き!と断言できます!!)
それ以上に大きいことは、私自身に「東方という今まで知らない世界を教えて頂き、
生きる上での大きな楽しみと生きがいができる
きっかけを作って頂けたこと」に対する感謝の気持ちから
アミグリさんのイラストやブログを一人でも多くの皆様に知ってほしい・・せめて一度ぐらいは見てほしい!!という気持ちで
当ブログの東方カテゴリや艦これカテゴリにおいては、私のそうしたたわいもない脳内妄想をお披露目させて頂くと同時に
dream fantasy」のアミグリさんの絵を
転載&ご紹介という事をさせて頂いております。

そしてこれは声を大にして申し上げたいのですけど、私自身今でもpixivというお絵描きサイトはほぼ毎日のように
見ています。
というか、アミグリさんのpixivを見ているだけで勝手にpixivの方から
「あなたにおすすめの絵」とか「この作品をブックマークにした人が他にブックマークをつけた作品」とか「関連作品」などと
たくさんのアミグリさん以外の素晴らしき絵師様の作品が次から次へと紹介されるようになっていますので、
私自身はpixivにおいては、アミグリさんの絵やアミグリさん以外の絵師様の作品を次から次へと見れるように
なっています。
そしてそうした中から「やっぱりアミグリさんが描かれる東方作品や艦これ作品、オリジナルが最高だよね!」という
結論にいつもなってしまいますし、
決して依怙贔屓的にアミグリさんの作品がいっちば~ん!と言っている訳ではなくて、
他の絵師様のたくさんの絵をきちんと見た上で「やっぱりアミグリさんの描かれる東方絵が自分には一番しっくりくるし、
一番大好きな東方と艦これ絵師様!」という事になってしまいそうですね~!

当ブログの東方関連記事は基本的には管理人の私自身の脳内妄想がベースになっている事もあり、私が言うのも
なんですけど文字だらけで東方を全然知らない人にとっては正直「読みにくい記事」である事は
十分自覚をしているつもりです。
そうした文字だらけの記事にアミグリさんの描かれたすてきな東方イラストが入るだけで正直華やかさも全然違っていると
思いますし、当ブログの東方記事が最近では結構多くの皆様にアクセスを頂けているその大きな要因として
アミグリさんのすてきな東方絵というものがあるのは間違いないと思いますし、
そうした意味においては当ブログの本日の通算500記事到達の最大の功労者はアミグリさんであるのは間違いないと
断言できると思います!

当ブログの東方記事はこの先もまだまだ続きますし、今後もアミグリさんの描かれた東方イラストは、
再転載・再々転載・再々々転載も含めてこの先もずっと続けていきたいと思いますので、どうかこれからも
当ブログの東方記事とアミグリさんの描かれた東方絵を何卒宜しくお願い申し上げたいと思います。
それとこれは相当先の話になるのかとは思いますが、
当ブログの当面の目標と言うか到達点は、ブログ開設以来通算5000記事到達です。
そしてこの5000記事到達は予定では来年7~8月頃の予定でもありますので、こちらの方も
モチベーションを保ちながら頑張りたいと思います。
できればなんとか通算10000記事到達は実現したいと思っているのですけど、これはあと7年後ぐらいの話なのかも
しれないですね。


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それでは改めてですけど、「dream fantasy」のアミグリさんが描かれた当プログ東方カテゴリ500記事到達の記念イラストのヘカーティア様を
皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

ヘカーティア様は「東方紺珠伝」のExボスで、正式名称はヘカーティア・ラピスラズリであり、
月、地球、異界それぞれの地獄を司る地獄のすてきな女神様でもあられます。
そしてその能力とは三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて自由に行き来ができるというとんでもない能力でも
あったりします。
最近の当ブログでも何度か書いている通り、ヘカーティア様の東方ファンのイメージと言うというまでもなく
早苗さんのあの不滅の迷言のすさまじい影響度と破壊度のおかげもあり、
「ヘンなTシャツヤロー」とか「ヘンなTシャツを着たお姉さん」というイメージが既に定着しているのは、ヘカーティア様としては
不本意なのかもしれないですね~(汗・・)
だけどヘカーティア様はヘンなTシャツヤローの一言だけで片付けられる御方ではないですし、
ヘカーティア様本人は地獄を司どる女神様という事でイメージ的には怖いとか畏敬という感覚もありそうですので、
もしかしたらご本人様が「こわいとあまり感じさせないで少しでもフレンドリーに私を見て欲しい!」という願いをこめて
わざとああしたちょっとくずし気味のフランクな衣装を着ておられるのかもしれないです。
そしてヘカーティア様の「東方文果報告」におけるインタビュー記事をご覧になればすぐにわかる通り、
ヘカーティア様は全然ヘンな人ではないし、むしろ話がわかる御方とか異世界同士の交流や融合を推進しようとされる
大変懐が深くて愛情たっぷりの女神様であられる事は間違いないのだと思われます。

今回私がアミグリさんにリクエスト依頼をさせて頂きましたこのヘカーティア様に関しては、私の勝手な(汗・・)
ヘカーティア様を描かれるうえでのポイントとして頭に思い描いていた事は、
1.東方ファンでやたらと言われている例のあのヘンなTシャツをどのようにアミグリさんが描かれるのか
2.こわい女神様としてではなくて、どのようにヘカーティア様本来のかわいらしさとチャーミングさを表現されるのか
という点だったと思うのですけど
アミグリさんはこの二点とも実に申し分なく見事に取り組まれていて、アミグリさんとしての「これが私のヘカーティア様!」という
スタイルをきちんと表現されていたのは本当にお見事だったと思いますし、
最初にアミグリさんが描かれたヘカーティア様を見た瞬間に「なんてかわいくてチャーミングで、ちっともヘンじゃない
Tシャツを着られている女神様!」と直感したものですし、
アミグリさんが10月に描かれたあのとってもかわいくてチャーミングなハロウィンゆかりんと全く同様に
「お姉さま――! いますぐ自分と結婚して――!」と叫びそうなほど魅力あふれるすてきなヘカーティア様なのだと思います!
このヘカーティア様を最初に見た時から一瞬で大のお気に入り作品になりましたし、
多分ですけどこの先当ブログでもこのヘカーティア様が何度も再転載されていくのはほぼ確定と言えるのかもしれないです!

背景無しという事でヘカーティア様本人の存在感が引き立っていると思いますし、ミニスカートの独特なカラーリングも
奇抜という印象ではなくて艶やか・華やかさという雰囲気を出していると感じられますし、
何よりも例のあのヘンなTシャツもアミグリさんが描かれるとちっともヘンTに感じさせず、
むしろユニクロのデザインTシャツとして販売されていても全く違和感がないほどの普遍性みたいなものを
逆にイメージさせているのは面白いと思います!
「ヘンなTシャツ」と言い切ってしまった早苗さんの方がもしかしたら感性のズレがあるのかもしれないですけど、
感性のズレというのは早苗さんの持ち味の一つでもありますので、それはそれでいいのかもしれないです。
そしてこのTシャツの袖の長さも「このぐらいが一番理想的」と感じさせるくらいのほどよい丁度良さがすてきだと思います。
そして肩だしの描かれた方もちょっと大胆な胸元の開き具合もヘカーティア様の「大人としての魅力」を
最大限引き立たせていると思いました。
ヘカーティア様のこの笑顔も実にかわいいと思います!

アミグリさん! 本当に今回もこんなにもすてきな記念イラストを描いて頂きありがとうございました!

このヘカーティア様は他の記念イラストと同様に私の生涯の「こころの財産」とさせて頂きたいと思います。

当ブログは来年・・2019年の多分ですけど6~7月頃に「通算5000記事到達」という一つの大きな節目に到達しますけど、
その5000記事もそうですし、東方1000記事実現という当面の大きな目標もそうですし、
とにかくこの先ずっとアミグリさんの描かれた東方作品は大切にさせて頂きたいと思います。

上記のアミグリさんが描かれたヘカーティア様は、その権利は全てこのヘカーティア様の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきなヘカーティア様を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!



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早苗:あら、この寒い中参拝に来たのですか?
    うふふ。私もここでの挨拶の仕方を学びました。この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!

早苗さんというとよく言われるのですけど、東方Project内の名言(迷言)製造マシーンなのかもしれないですし、
「まいったかぁー!」・「寝たら私が死ぬぞ!」・「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」などはその代表的な名言なのですが、
やはり早苗さんのいっちば~ん!の不朽の名言は上記の「この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!」
なのだと思います!

「この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!」が飛び出してきた異変は「東方地霊殿」なのですけど、
見方によっては「東方地霊殿はさとり様・こいしちゃんといった地霊殿ファミリーの話なんでしょ・・? どうしてここに早苗が・・?」と
思われる方もいると思うのですけど、
改めて「東方地霊殿」という作品を振り返ってみると、従来までの「幻想郷内で騒ぎ・異変を起こしたかった」とか
異変を起こさないといけない理由がそこにはあったという感じでは全然なくて、
むしろ地霊殿の主のさとり様の意思としては、この異変前も異変後も
「私たちは誰にも干渉されず誰からも邪魔されずに静かにここで平穏に暮らしたい・・」という意思があるのは
明白なのだと思います。
むしろ「異変なんか地霊殿で起こされることは迷惑千万!」という意識なのだと思います。
それゆえこうやって考えてみると「東方地霊殿」という作品は、地霊殿の主のさとり様にとっても
地霊殿のExtraボスでもあり、さとり様の唯一の実妹でもあるこいしちゃんにとっても不本意極まりないものと
言えるのだと思いますし、古明地姉妹にとっては迷惑そのものだといえますし、古明地姉妹にとっては、
この異変は別に異変を起こした張本人とか黒幕という事ではありませんし、後述しますけど、この異変の真の黒幕は
八坂神奈子・洩矢諏訪子という守矢神社の二人の神々と言えるのだと思います。

そっか・・だから「東方地霊殿」のEXステージで中ボスとして早苗さんが唐突に何の脈絡もなく登場し、
あの不滅の名言を言われていたのかもしれないですね。
守矢神社組があの異変の黒幕でもあるのですから、こいしちゃんステージの道中中ボスとして早苗さんが突然出没
していたのにはそうした黒幕としての事情があるからなのでしょうね~

八坂神奈子は、ある意味幻想郷内のはた迷惑でお騒がせな神様なのかもしれないですね・・・(汗・・!)

地霊殿異変→お空の暴走→ムラサ・ぬえ・一輪たちの地底からの脱出→白蓮さんの復活などの一連の異変について、
表だってその名前は出てきませんけど、
そうした異変の元々の原因を作りだしたのは、他ならぬ神奈子と諏訪子でしたので、
「東方星蓮船」あたりの頃は、神奈子というと「ハタ迷惑な神々・・・」という印象は拭えなかったですし、
「また守矢がなにかしでかしたのかっ!!」みたいな感じもあったと思います。
あの頃は「また守矢かっ!?」とか「これじゃ、ゆかりんが過労死しそう・・」みたいな雰囲気もあったものですけど、
それに関しては、外界から幻想郷に引っ越しをして間もない頃でしたし、
外界の技術の進歩を分かっている神奈子と諏訪子にとっては幻想郷の古い体質とか技術の遅れを
二人の神さまなりに心配していたという事にしておきましょうね・・・

神奈子・早苗さんといった「守矢神社」組の登場により、幻想郷に唯一存在していた「博麗神社」という
霊夢の神社に商売敵が登場し、
この事がそれまでは「信心とはお賽銭を得るためのもの」という認識程度しか持っていなかった巫女・霊夢が
多少は変化するきっかけにもなりましたし、
新しい物好きで幻想郷内に外界の科学技術を持ち込む事が実は大好きな神奈子が色々とはた迷惑な(汗・・!)事を
色々とやらかしてくれたもので、地霊殿のお空にとある余計な(?)能力を与えてしまった事により
幻想郷内に少しばかり・・・否! 多大な変化と影響を与えてしまい、その結果として

1.聖白蓮というニューヒロイン、そして仏教勢力一派である「命蓮寺」ファミリーを呼び込んでしまった

2.神子という道教勢力を長い眠りから覚醒させてしまった

3.地霊殿のこいしちゃんというキャラを一躍「世界のこいしちゃん」へと変貌させるきっかけを作ってしまった

などといった事態を招いてしまったのですけど、
幻想郷の雰囲気を明らかに一変させ新しい刺激を幻想郷内に与え、幻想郷が変化するきっかけを作ったという事で
これはこれで大変意義がある事だと思いますし、その立役者はまさにこの神奈子であるといっても差し支えは
無いとすら感じます。

神奈子は、元々が大の新しきもの好きで科学技術が大好きで、またまた好奇心旺盛な神様でもありますし、
フレンドリーで大の酒好き&とてつもない酒豪で
(幻想郷内最大の呑兵衛の萃香と差しで飲んで勝てる可能性があるのは八坂神奈子だけかもしれないですね!)
同時に、幻想郷のそうした古い体質とか技術の遅れを神奈子なりに心配していたのだとは思います。
外界の「全てが合理主義」とならない程度の簡単な文明開化を幻想郷にもたらしたいと考えていたのかも
しれないですし、幻想郷内の人里の人間達の「生活水準向上」が霊夢の博麗神社ではなくて、自分達の「守矢神社」の
知名度UPに繋がると考えたのかもしれないです。
その結果として神奈子は諏訪子共々、色々な事を画策し、それが結果として「異変」になっていったのだと
思われます。

東方星蓮船のそもそものきっかけは、地霊殿での間欠泉騒動なのです!
つまりそれは神奈子と諏訪子の技術革命が全ての原因とも言え、この二人の神さまたちが、
元々鳥頭で純粋で素直ないいこのお空にとある余計な能力を与えてしまい、お空がそうした能力を制御できずに
暴走してしまったというのが、ある意味平和ボケしていた幻想郷内に白蓮さんとか神子といった宗教関連の
ニューヒロインを生み出してしまった事に直結をしてしまうのです。
つまりは、神社勢力の守矢神社組がおとなしく何もしなければ、幻想郷内の宗教関連施設は、
霊夢の博麗神社と早苗さんや神奈子の守矢神社だけで済んでいたものが、
そうした神奈子たちが余計な事をしてくれたおかけで、白蓮さんの仏教勢力、そして神子の道教勢力という
新しい宗教を幻想郷内に呼び込むきっかけを見事に作ってしまい、
言うならば自ら「商売敵」を作ってしまったようなものですよね~

更に「星蓮船」本編の顛末が次作「東方神霊廟」の神霊騒動のきっかけとなっているため、
こちらもそもそもの発端はやはり神奈子たちが引き起こした間欠泉騒動が間接的な原因になっている事を考えると、
「守矢神社はトラブルメーカー」というのかそのお騒がせ振りは、
神様と言えども、幻想郷そのものは常識には囚われてはいけない所なんだなぁ・・と改めて実感させられるものがあると
思います。

「東方地霊殿」の二人の神々の意図というものは、
外界と違って「電気」が開通していない幻想郷の技術の遅れに危機感を持ち、
とあるものにとある力を与える事により何か新しい「エネルギー源」を得ようとした事でもあります。
そしてその二人の神々が目を付けたのは、お空であり、お空は二人の神々により、
「核融合を操る程度の能力」を与えられてしまいます。具体的にはどういう事かと言うと、
神の火の力=八咫烏の分霊をお空の体内に宿されてしまったという事なのです。
神をその身に宿すのは普通の人間や妖怪には簡単な事ではありません。
霊夢も「東方儚月抄」にて神を霊夢の身に降臨させるという巫女らしい事をやってのけていましたけど、
あれは、事前にゆかりん=八雲紫様が霊夢に徹底的に稽古を付けていたからこそ出来た技なのであり、
お空のようなそうした言われた事も3秒後にはすっかり忘れ果ててしまうような鳥頭の妖怪には、
本来はあんまり相応しくないのかなぁ・・とも思えるのですけど、
それではどうして神奈子たちがお空に注目をしたのかというと、
お空は元々が、「地獄鴉」という妖怪鳥であり、八咫烏という「神の火の力」を降臨させる際に、元の性格が素直で
「自分は八咫烏なんだ・・」と思い込みやすい性格であったためとの事です。
本来は、そうした「神の火の力」を持つには待った相応しくない頭の持ち主のお空に
そうした力を与えてしまった神奈子たちはやっぱり「はた迷惑な神様」と言えるのかもしれないですね~
結果的に、お空が後日暴走化したそのドサクサ紛れで、旧地獄な封印されていたムラサ・一輪たちが
脱出し(こいしちゃんに言わせると、出所・・)、巡り巡って聖白蓮と豊聡耳神子の復活を呼び込み、
こいしちゃんが「自分のペットにもお空みたいな力を与えて貰おう」と守矢神社まで行こうとした妖怪の山で、
秦こころが落した「希望の面」を拾う事で、こいしちゃんが「誰からも気づかれない存在」から一躍あの「世界のこいしちゃん」へと
華麗なる飛躍を果たした事にもなりますし、
最終的には、神奈子も「幻想郷にこうした核融合というエネルギー源は難しい・・」と悟る事になり、
幻想郷内でのこうしたエネルギー源利用を断念したものの、後日水車を利用した幻想郷内と守矢神社を結ぶローブウェイを
開通させることにもなりますので、
結局のところ結果オーライといえるのかもしれないです。

お空自体は、元々は「鳥頭」と称されるほどのポンコツ頭というか三歩歩いたら三秒前に言われた事すらも
忘れてしまうタイプのキャラなのですけど、
そうした頭がからっぽの子にそうした能力を与えるとどうなるのかという事を示唆したのが
「東方地霊殿」の本編でもありますし、
同時に私達外界の人間たちも、本来は有すべきではない「原子力発電」とか「核兵器」みたいな危険極まりないものを
有していると今後どんなカタストロフィ(悲劇的結末)がそこに待ち受けているのかを
どこか暗示しているようにも感じられますし、
そうした危険極まりないものを平和的利用にですら制御できないのに、それが万一軍事使用に再度利用された場合に対する
なにか「警告」・・みたいな事ももしかしたらZUN神主様としては意図されているのかなぁ・・とも
思ったりもしますね。
ちなみにお空は自身の暴走から目が覚めた後も、親友のお燐ちゃんやご主人のさとり様の事は覚えていても
そうした能力を与えた神奈子たちの事は綺麗さっぱり鳥頭らしく忘れ果てていますので、
そうした「危険な能力」を与える場合、ちゃんと人を見て選べ!!という事なのかもしれないですし、
それは、もしかして・・「原子力みたいな危険極まりないエネルギー源」を人間が使いこなすには、
まだそこまで人間自体の精神面が追い付いていないとか、
「核兵器の発射ボタン」を押す権限を有している某国の大統領が万一・・お空のような「鳥頭」化したら一体どうなるんだろ・・
みたいな事をもしかしたら、後付けの理屈になってしまうのかもしれないですけど、
ZUN神主としては意図されたのかもしれないですね。

「東方地霊殿」の核心的部分でもあるExtraステージを振り返ってみますと・・

霊夢:何処に居るのかしら、あの馬鹿。
紫:(神様を馬鹿呼ばわりしていいの? いいわよね)
霊夢:あの地獄鴉の言う事が本当なら、今回の一連の騒動は神奈子の仕業に決まっているわ。
    地底進出でも企んでいたのかしら?
こいし:あ、丁度良いところに巫女を見つけたわ。
     ここの神様が何処に行ったのか知らない?
霊夢:おん? 私も捜していた所よ。
こいし:え? 神社の巫女さんが神様を捜しているなんて滑稽だわ。本当は隠してるんでしょ?
霊夢:あんた、誰?
こいし:私は古明地こいし。しがない参拝客よ。
     わざわざ地底から出てきたってのに神様が見つからないなんて……。
霊夢:こめいじ……? どっかで聞いた事があるような。
紫:(ほら、地霊殿で聞いたんじゃ無い?)
こいし:貴方、地霊殿を知っているの!?
霊夢:最近行ったわ。
こいし:もしかして……貴方、お姉ちゃんが言ってた地上の人間?
霊夢:嫌な予感がするよー! もりもりと。
こいし:お姉ちゃんが中々腕が立つけど凶暴で、頭の中が空っぽの巫女にやられたって。
霊夢:さとりの妹さんね。あんたももしや……考えてる事を……。
こいし:心の事? 私は閉ざしちゃったわ。覚りの瞳。
     人の心なんて見ても落ち込むだけで良い事なんて何一つ無いもん。
霊夢:それは良かった。じゃ、神奈子も諏訪子も見つからないし、私はここら辺で。
こいし:ちょっと待ってよ!
     山の神は見つからなかったけど、良い人間を見つけたわ。
     私はおくうに神の力を与えた強い者を捜していたの。でも、おくうを倒した貴方はもっと強い筈!
     お姉ちゃんすら敵わなかった貴方の力、是非見せて欲しいわー!

こいし:さっすがぁ。貴方、ただもんじゃないわね。
紫:(ほんと、ただもんじゃないわね)
霊夢:普通の人間のつもりだって。ところで、何で神様を捜していたの?
こいし:ほら、お姉ちゃんのおくうは地獄鴉の癖にすんごく強くなったでしょ?
     聞いたら、山の神に強くして貰ったってさ興味あるじゃない?
諏訪子:おや、参拝客が二人も。今日はごちそうね!
霊夢:あ、いた。山の神様その2。何処にいたのよ、捜してたのよ?
諏訪子:ちょっと買い出しにね。
こいし:あら、もしかして山の神様? ちょっとお願い良いかしら?
諏訪子:霊夢、こいつ誰?
霊夢:地獄のこいし。
諏訪子:へーこいしねぇ……妖怪かと思ったわ。で、何かしら?
こいし:うん。私のペットにも何か神様の一つでも与えて欲しいわぁ。
諏訪子:……どういう事?
霊夢:そうそう思い出した。あんた、地底世界に何かした?
諏訪子:地底……? もしかして、山の産業革命計画の事かしら?
霊夢:産業革命計画??
諏訪子:この間、河童の工場を見学してね。外の世界に比べて相当遅れてたからねぇ。
     神奈子が、新しいエネルギー資源があれば、革命が起こる筈だって。ほら、神奈子は技術革命が好きだから。
紫:(それで、核のエネルギーを得ようと地底に八咫烏を?)
諏訪子:私は河童に核は危ないんじゃないの?って言ったんだけどね。それで? 上手くいったのかしら?
霊夢:あんたらねぇ。何かするつもりならみんなに言ってから行動してよね!
    その所為で灼熱の地獄まで行かされたんだから!
紫:(ふー……霊夢、ご苦労さん。よく頑張りました。今回の事件は全容が見えたからもう休んで良いわ、温泉でも何でも)
こいし:話まだー? 私のペットには恋い焦がれるような陰惨な力の神様が欲しいなー。
霊夢:あんたにそんな神様の力くれてやるもんですか。

改めてですけど、神奈子と諏訪子の二社の神々が「山の産業革命」という発想さえしなければ、
「東方地霊殿」というさとり様がーにとってははた迷惑な異変も起きることもなかった訳ですし、結果として間欠泉騒動が
引き金になって一輪・ムラサ・ぬえたちが封印されていた地底からの脱出を実現でき、これによって白蓮さんの復活が
図られ、宗教界のニューヒロインが登場した訳ですので、やはり神奈子たちは「余計なこと」をしてしまったと
いえそうです。

但し・・この異変が一つのきっかけとなって「こいしちゃん」が大ブレイクすることにもなりましたので、
こいしちゃん好きの東方ファンの皆様にとっては、「守矢神社、万歳!」ということなのかもしれないですね~(笑)







ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記の作品はアミグリさんが2018年10月に描かれた早苗さんです。

この早苗さんはアミグリさんがこれまで描かれてきた早苗さんの中では最も大人っぽいのかもしれないです。
例えばですけど、2017年のれいさなと同時に描かれた早苗さんは
「美しい清楚な巫女さん」という印象を受けたものですけど、今回の早苗さんはこれまでの多くの異変を経験し、
たくさんの妖怪たちや月の民たちとバトルをしてきた経験を重ね、幻想郷に移住をしてきた頃に比べると
一皮もふた皮もむけ成長を重ね「大人っぽくなった早苗さん」を印象付けているような雰囲気があると思います。

背景を描かない事と最近の作風の大きな特徴でもあるキラキラ感を少し抑えている事で、
素の早苗さんのかわいらしい魅力を120%以上発揮しているようにも感じられます。
いつもの風祝衣裳なのですけど、腋見せチラリも健在ですし、おへそのチラ見せもとてもかわいいですし、
肩出しと肩のあたりのなんとなく水着の日焼け痕が感じられる点も早苗さんの可愛らしさ・美しさを見事に
表現されていると思います。
これまでの異変解決への貢献度の高さから自信に溢れている感じも窺えそうな気もしますけど、初期の頃の
「わたし、わたし!」ではなくて
他者との共感度・コミュニケーションの深さも感じさせるような大人としての自信を感じさせる早苗さんのようにも
感じられそうです。

なんとなくですけど外界で言うとJKさんではなくてJDさんっぽい早苗さんのようにも感じられそうですね~!
早苗さん大好きの私としてはとてつもなく嬉しい早苗さんを描いて頂きとても嬉しいです!

二次創作においては早苗さんはよく「外界のJKさん時代の早苗さん」がよくモチーフにされていることもありまして、
その中では「外界のJKさんの頃の早苗さんの制服はセーラー服なのかブレザー制服なのか?」というテーマは
永遠の論争課題なのかもしれないですし、
私としては以前は「外界の頃の早苗さんは理系だから、ブレザー制服に白衣がお似合いなのかも・・?」と感じていましたけど、
最近はどちらかというと「セーラー服の早苗さんがいいかも~」と感じることが多くなりましたが、
アミグリさんが描かれるこうしたしっとりとしたおとなっぽい雰囲気の早苗さんも「すてきだなぁ~!」と感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
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それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!


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とんこつラーメンは「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画版・アニメ版どちらにも何度も登場していましたけど、
本場の博多豚骨ラーメンのバリカタ・強烈な匂いもとても味わい深いと思いますし、
それが絶妙にマイルドにアレンジされた関東でのとんこつラーメンやそうしたマイルド系を踏襲したカップ麺としての
とんこつラーメンも本当に美味しいものがあると思いますし、
ラーメンというのかとんこつラーメンの奥深さは計り知れないものがあると思います。

本場の博多の豚骨ラーメンは、都内のお店で食べた事はありますけど、その時一緒に食べに行った
福岡出身の同僚は「これは本場の博多豚骨とは違う!」と言っていましたけど、
私的には「結構これはとんこつ臭がきついのかも~」と感じていただけに、やはり一度ぐらいは博多に行って
本場の博多豚骨ラーメンを現地で食べてみたいものです!
その都内のお店もそうでしたけど、博多豚骨ラーメンは替え玉が一つに付100円程度でオーダーできるのが
すてきなサービスだと思いますし、店内のカウンターには、白ごま・紅生姜・辛し高菜といった無料トッピングが
充実していたのも東京ラーメンではちょっとありえない光景でもありましたので、大変印象的でもありました。
その際に、私がさり気なくオーダーしたとんこつラーメンに紅生姜と辛し高菜をたっぷりと投入したら、
その福岡出身の同僚から
「おまえ、バカじゃねーの!? とんこつラーメンの最初の麺は静かに麺とスープだけを味わい堪能し、替え玉以降に
紅生姜や辛し高菜といったトッピングを投入し、とんこつラーメンとしての味の変化を楽しむものじゃん!」と
怒られてしまいました・・(汗・・)
とんこつラーメンを食べるときの作法としては、まずは何も入れずにスープと麺の味を楽しみ、
その後に替え玉、もしくは麺を半分以上食べたとき初めて紅ショウガや高菜などの薬味を入れて食べるのが、
本場の常識と言えるのかもしれないですね。

うーーむ、やはり日本のラーメンはとんこつラーメンも勿論そうですけど、相当奥が深いものなのだと思います!

私の最寄駅の南浦和もそうですけど、京浜東北線沿線においても随分ととんこつラーメン専門店は増えているという
印象もあります。
(但し、ラーメン業界は競争が激烈ですので、いつの間にかそのお店が撤退していたというのはよくある話ですね~)
そうしたとんこつラーメン専門店は、テーブルごとに高菜の油いため(辛子高菜)が置いてありまりますし、
白ごま・すりごま・紅生姜・生ニンニクまたはニンニクをすりおろしたものも置いてあるお店が多いように感じられます。

そうした意味で考えると、「とんこつラーメンは一度で二度美味しいラーメンである」と言えるのかもしれないです。

最近は替え玉無料といううれしいとんこつラーメン店もあったりしますけど、そういう時は、
いきなり最初の麺から無料トッピングの辛し高菜や紅生姜をいれないで、静かに純粋にそのまま提供された
とんこつラーメンのバリカタの麺とスープを味合い、スープを半分以上残したまま替え玉をオーダーし、
その時に初めて紅生姜や辛し高菜をトッピングして、味の変化を楽しむことがとんこつラーメンのすてきな楽しみ方の一つと
言えるのかもしれないです。

また、高菜めしといってライスを別に頼んでカウンターの辛子高菜をたっぷりと白いご飯の上に乗せて食べる
楽しみ方もあるとの事です。

そうした事は当然ながら「ラーメン大好き 小泉さん」のヘンなヒロインの美少女JKさんの小泉さんは
分かっていらっしゃいますね~! (笑)
「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第6巻の欄外の一コマとして
「博多豚骨ラーメンにはちょっと辛すぎるくらいの辛し高菜がよく似合う」と言われていたのは、小泉さんとしても
替え玉以降の味の変化を楽しまれているという事なのかもしれないです。
そして更に小泉さんが言われるには「とんこつラーメンのトッピングとしては、白ショウガ・辛し高菜・白ごまがお勧め」とも
言われていたのも「なるほどね~」という感じです。

博多名物のひとつである辛子高菜は、高菜の漬物を油で炒め唐辛子などで味付けしたものですけど、
上記で書いた通り白のご飯のお伴としても大変魅力的ですし、もちろんラーメンにトッピングしても美味しいです。
博多ラーメンには、一杯目を食べて残ったスープに茹でたての麺を追加する替玉というシステムがあったりもするそうです。
そうなると替玉を追加するとスープの味が薄くなってしまう場合もあったりします。
そこでこの辛子高菜を追加すると、辛子高菜の塩気と辛味がスープの味を濃くする意図もあらそうです。

まとめると・・替え玉をオーダーした場合は、
一杯目は麺とスープ本来の味を楽しんで、二杯目は辛子高菜投入による味の変化を楽しむと言えるのだと思います。

やっぱりラーメンは奥が深いものですね!


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ラーメンの楽しみ方の一つにトッピングによる味のヴァリエーションを楽しむという事もあるのだと思います。

とんこつラーメンのトッピングとしては、基本中の基本の青ねぎ・紅ショウガ・辛し高菜がありますけど、
そのほかに白ゴマや一味唐辛子、味付けたまごやきくらげなどもとんこつラーメンに合ったトッピングなのだと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画4巻にも大澤悠がトッピングサービスにて煮玉子をチョイスしたシーンも
ありのしたね~



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そして悠もとってもおいしそうにふはーとしながら肉そばのトッピングとして煮玉子を食べていたのも
とても印象的でした~!

悠も小泉さんから受けた影響度というのは相当なものがあるのかもしれないですね。


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「ラーメン大好き 小泉さん」の罪な点は、アニメ・原作漫画を見ていると、時折そこに登場していたラーメンを無性に
食べたくなっしまう瞬間が確実に訪れるという事なのかもしれないです・・(笑)

実は先日も原作漫画のそうしたとんこつラーメンの話を見ていたら、私もついついとんこつラーメンの辛し高菜と煮玉子が
トッピングがされたものが無性に食べたくなってしまいましたので、
スーパーにてそれに近い素材をついつい購入してしまいました。

今回は、エースコックのスーパーカップの濃コクとんこつラーメンと高菜油炒めとゆでたまごをチョイスしましたけど、
この3品で合計金額380円程度ですので、比較的お手頃だと思います。


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最初と二口目だけは何もトッピングしない普通のとんこつラーメンとしてのものです。

このスーパーカップのとんこつは味としては結構濃厚ですね。強烈な豚骨臭はしないけど、味は決してマイルドではないと
思います。
さてさて、ここに高菜を入れるとどのように味が変化するのでしょうか?



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辛し高菜=高菜の油炒めはこれだけでもかなり塩気が強いですので、このとんこつカップ麺に入れてしまうと
ちょっと塩気が強すぎるのかな・・?と感じたものです。

ですのでやむなく少しスープの量を減らしてお湯をほんの少し入れ、高菜とゆで玉子を入れた状態で食べると
「ちょうどいいのかも~」という感じになりました。
白いご飯のおともとしての高菜が麺にもほどよく絡むという印象で、スープとの融合具合も結構いいものはあると
思いました。
そして大澤悠ではないですけど、ここに玉子が加わり玉子をふにゅ~っともぐもぐして食べると更に一段とおいしさと風味が
マシマシになる気もしたものでした、


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それにしても小泉さんのある意味決め台詞ともいえそうな「ふはー」と「お断りします」は、実に小泉さんらしいのかも
しれないですね~

例えばとあるシーンにおいても・・

悠 : とりあえず明日どこかで遊ばない?
小泉さん : お断りします。明日は旅行に行くので
悠 : えっ、どこに?
小泉さん : 日本全国です

こうした流れは「ラーメン大好き小泉さん」のすてきなお約束ですね~(笑)
ストーカーの如く(?)毎回毎回悠は小泉さんに「小泉さ~ん! ラーメン食べにいこっ!」とお誘いして毎度の如く
「お断りします・・」と冷たくあしらわれるのは、このアニメ作品の中では小泉さんのラーメン完食時におけるあの恍惚の表情の
あの「ふは――」と同様に大いなる見どころの一つだと思います~! (笑)

原作漫画第4巻のエンディングにおいても、悠が脳内妄想の中で小泉さんとラーメンを食べ歩き
「また明日も一緒に食べに行こうね・・小泉さん」と思わず口走ってしまったら、本当に真後ろに小泉さんが出没し、
その名セリフの「お断りします」を発した時の小泉さんはすてきな雰囲気があったと思います。
(ちなみにこのシーンのすぐ後に、以前レビューした小泉さんの壁ドンシーンが登場したりもします!)
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「ラーメン大好き 小泉さん」のBDもDVDも既に発売が開始されています!

ツタヤ等でもレンタルが既に開始されていますけど、最寄駅のツタヤではいつ来店しても
全巻まとめてレンタル中という札が掛っている場合が多く、私自身この小泉さんのDVDは全巻まだ見ておりません。
もしかして私が想像している以上に「隠れ小泉さんファン」は多いと言えるのかもしれないです。
最近のツタヤは「レンタルブック」にもかなり力を入れているようですけど、小泉さんの原作漫画版もいつ見ても
毎回半分程度はレンタル中という札が掛かっているパターンが多いです。
DVDレンタルの小泉さんも、店内の検索コーナーにて「全巻まとめてレンタル」という方法もあるようですので、
これは間もなくやってくる年末年始休暇の間のお楽しみとさせて頂き、お正月休みの際には小泉さんをズルズルと視聴しながら
のんびりとさせて頂きたいと思います。
漫画版もアニメ版もあれをじっくりと見ていると、見ている間に何度も「今すぐラーメンを食べたい!」という感覚に
陥る事はしょっちゅうですので、もしかしたらこのお休みの間に私もラーメン食べすぎて
体重もマシマシという感じになるのかもしれないですね・・(汗)
それだからこそ一日ラーメンを5~6杯食べまくっている小泉さんの体重がマシマシにならないで、あんなスリムな
美少女体型を維持されているのはこの作品のいっちば~ん!のミステリーなのかもしれないです。

「ラーメン大好き 小泉さん」のコラボグッズやキャンペーンも既に色々と展開されているようですけど
私がたまに行く大宮と川口のアニメイトやホビーショップ等で小泉さん関連のグッズを見かけたことは一度もありません・・(泣)
取扱いの関係から、小泉さん関連グッズは入手するならば秋葉原でしたらゲーマーズあたりで探すしかないのかも
しれないですね。
埼玉の自宅から秋葉原は実は京浜東北線を利用すれば乗り換えなしに40分前後で到着するのですけど、
最近は出不精ゆえに休みの時は家でぐて~っとのんびりしたい・・と感じることが多いですので、
以前に比べると秋葉原に行く回数も激減しているような気もします・・(汗)

そうした中、先月・・11月30日に「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第7巻が出ました!

これは今すぐ買いに行きたいですね~!

メロンブックスというアニメ・ゲーム・漫画およびそれらを題材にした同人誌・同人ソフトと音楽CD、関連キャラクターグッズを
販売する専門ショップにおいては
メロンショップ限定販売の「ラーメン大好き小泉さん 7 B4ランチョンマット付きメロンブックス限定版」という
すてきな特典付の原作漫画もあるようですし、価格も1490円と比較的お手頃価格でもありますので、在庫があるうちに
このグッズはゲットしたいと思っています。
(同人誌販売と言うと「とらのあな」も有名ですけど、こちらは比較的エロ系もかなり積極的に力を入れているのに対して、
メロンブックスは比較的健全書籍・グッズ販売というイメージもあったりします・・)

この特典のランチョンマットの小泉さんは、いつもの学校制服+金髪ロングではなくて
サイドテールに髪をまとめ、しっとりとした和服姿という事でとてもかわいくもあり美しい素晴らしい小泉さんだと
思います!


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ちなみにですけど上記の小泉さんのランチョンマットは、原作漫画5の際の特典です。

「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんは、秋葉原にてアニメグッズを購入した際に、同じ商品を違う店から購入し、
各店舗での異なる特典グッズを集めていましたけど、
小泉さんに関しては、原作漫画の特典はメロンブックだけに留まっているのはちょっともったいない感じもあります・・

ラーメンの大きな源流は中華でもありますので、こうしたチャイナドレスをまとった中華娘としての小泉さんも
和服同様にとてもかわいい~!と思います。

というか、小泉さんは学校の制服・ドレス・セーラー服・OLさん制服・バスガイドさん制服・パティシエ制服など
どんな衣装を着てもよくお似合いなすてきな美少女JKさんなのだと思います!

今後も小泉さん関連のグッスがどんどん出て欲しいと思いますし、何よりもアニメ二期は是非実現してほしいと願っています!



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上記は「ラーメン大好き 小泉さん」のランチョンマットの特典でしたけど、大人気作品の「ご注文はうさぎですか?」においては、
実店舗とごちうさコラボが展開されていた時に、その特典の一つがごちうさのランチョンマットでもありました!

この時のコラボキャンペーンの中で最大の売りは何かと言うと、ココアの特性コラボ企画商品だったと思います!

ココアをモチーフにした商品は「ココアつけ麺 トマ鶏白湯」だったのですけど
このコラボラーメンは、ココアパウダーを麺に練りこんだ特製つけ麺!濃縮されたトロトロのつけ汁は麺に絡みつき、
ココアのような人を惹きつけ周囲のキャラクターから愛されるそんなキャラクターをイメージしています。
濃厚な鶏白湯のスープに後引くスパイスが合わさったスープはコクと深みがあり、後引く味わいになっていて、
後から加えられたトマトが濃厚なスープを後味スッキリとしたスープになっています。

ココアパウダーという素材自体がラーメンのテーマには大変なりにくいのですけど、麺に練り込むという発想は
とてもすてきなものがありますし、ある意味ごちうさのココアの壮大なボケとか何を仕出かすかわからないという予測不能な面を
ラーメンとしてもすてきに表現していたと思います。

そしてこのココアつけ麺 トマ鶏白湯は単品メニューだけではなくて、通販限定販売としての3880円のセットも大変
充実しているものがあったと思います。

商品名:「鶏王けいすけ ココアつけ麺 とま鶏白湯」2食セット 税抜3,880円(送料込)

■セット内容
(1)オリジナルランチョンマット1枚(7人全員集合)
(2)描き下ろしオリジナルポストカード1枚(ココアのみ)
(3)「鶏王けいすけ ココアつけ麺 トマ鶏白湯」×2食

ごちうさファンでしたら、オリジナルランチョンマット1枚だけでも3880円の価値はあると言えるのかもしれないです!

ラーメン自体で2杯分で既に2000円ですので、2000円以下でごちうさの7人のメインキャラ全員集合の
オリジナルランチョンマット1枚が入手できればとても嬉しいものはあると思います!
アニメや漫画では「まるで牛乳瓶の底のような分厚い眼鏡を掛けた冴えない女の子が眼鏡を外すととてつもない
すてきな美少女になる」というのは一つの鉄板ネタのようにも感じられるのですけど、
私自身がそうした女の子のすてきな変化を最初に感じた作品というのは映画「ロッキー」の中に登場している
エイドリアンなのかもしれないです。
エイドリアンは映画の中ではとても内気でおどおどした女の子であまり主体性というものは感じさせなかったのですけど、
とあるシーンにてロッキーから「眼鏡を外してみて・・美しい・・」とかなんとか言われた事が一つのきっかけとなり、
その後徐々にすてきな変化を見せてくれていたと思います。
地味で内気なエイドリアンは「メガネを取ると美人」という定番ネタの一つの伝説として君臨しているのかもしれないです。
ロッキーと付き合うようになって自信をつけたエイドリアンは眼鏡を外すようになり服装も以前より華やかになるのですけど、
これは女の子のすてきな変化とも言うべき一つのシンデレラストーリーの伝説と言えるのかもしれないです。

さてさて、それでは日本のアニメにおいて、そうした「眼鏡をかけた冴えない女の子が眼鏡を外すと実はすてきな美少女」という
典型的なキャラとしてどんなすてきな女の子がいたものでしょうか・・?
思い浮かぶ範囲で下記に少しばかり挙げさせて頂きますと・・

アララ・ココア(NG騎士ラムネ&40)

レディ・アン(新機動戦記ガンダムW )

ティラ・ミス(爆れつハンター)

東城 綾(いちご100%)

ニーナ・アインシュタイン(コードギアス 反逆のルルーシュ)

委員長(瀬戸の花嫁)

藤崎 綾(To LOVEる -とらぶる-)

メイリン(黒執事)

槇島 沙織(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

天王寺 渚(Aチャンネル)

クーリエ(モーレツ宇宙海賊)

鈴原 泉水子(RDG レッドデータガール)

星 七海(アイドルメモリーズ)

この中では私的にいっちば~ん!と感じさせるのはいちご100%の東城 綾だと思います!

東城 綾は、性格はおしとやかな恥ずかしがり屋でかなりのドジっ娘で、「普通の人間の三倍は転んでいる」と
廻りからも言われているのですけど、それでいて眼鏡を外すと普段の地味な印象が劇的に変化し、
とてつもない美少女になってしまうあの素晴らしき変化は、まさしく
「眼鏡をかけたさえない女の子が眼鏡を外すと実はすてきな美少女」というネタの典型事例なのだと思えます。

さてさて、ここからは東方の話になりますけど、東方Projectで眼鏡をかけているキャラって実はほとんどいません。

東方眼鏡っ娘というと、朝倉理香子とマミゾウと宇佐見菫子だけです。
朝倉理香子は旧作キャラで、現在の東方の世界に登場する事はありませんし、
宇佐見菫子自体はあくまで外界の現役JKさんですので、幻想郷内の現役キャラというとマミゾウだけなのかもしれないですね。
ちなみにですけど、森近霖之助は眼鏡を掛けていますけど、あの御方は東方では極めて珍しい男性キャラで
少なくとも眼鏡っ娘ではありませんね~
三月精の一コマとしてルナチャイルドがメガネを掛けているシーンがありましたけど、あれはあくまで
ワンシーンだけでした!
そうそう「東方鈴奈庵」でもたまにですけど小鈴が眼鏡を掛けているシーンもあったと思います。
東方で眼鏡がお似合いそうなのは、パチュリーさんなのかもしれないですね・・

東方唯一の眼鏡キャラはマミゾウなのかもしれないですが、
「東方Project」の世界観として、これまで何度か書いた通り、妖怪と人間を完全に分離するために
博霊結界を張り外界にいる妖怪を全て幻想郷内に集結させたという設定がありますけど、
マミゾウのように外界に残っていた妖怪も一応はわずかながらいたとの事です。
マミゾウの正体は「化け狸」なのですけど、マミゾウの強さは相当なもので、「最強の妖怪の一人」という
立ち位置でもほぼ問題ないかと思われます。
それでいて人望が厚いというのも大きな魅力ですし、マミゾウがよくマミゾウ親分みたいな言い方をされるのも
よく分かる気がしますね。
例えば命蓮寺内においては、新参者でもある幽谷響子のよき相談相手でもあり、
またまた「東方鈴奈庵」においては不動のレギュラー入りを果たし、
生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めている様子がこの鈴奈庵では提示されています。
私としては、是非ぜひ白蓮さんにお願いしたい事は、このマミゾウを重宝してあげて欲しい!と言う事ですね。
白蓮さんの右腕としてマミゾウをフルに使えば、命蓮寺の勢力も更に一層拡大していきそうな気もします。
反面そうなると霊夢の博霊神社はますますさびれちゃうからそれは設定上まずいのかな・・・?

さてさて冒頭で書いた通り、眼鏡をかけた冴えない女の子が眼鏡を外すと実はすてきな美少女というのは
漫画・アニメの世界では鉄板なのかもしれないですけど、その逆パターンとして
ちょっとポンコツそうで頭は悪いのかもしれないし全体的にほわわ~んとしてゆるそうな雰囲気の女の子が
突如眼鏡を掛けてしまうと、なぜかとてつもなく頭脳優秀で知的な雰囲気の女の子のようにすてきにチェンジする事だって
あるのかもしれないです。
東方においてはそうした可能性を秘めていそうな代表的なキャラは多分ですけど、東方屈指のおバカさんとしても名高い
チルノと言えるのかもしれないですけど、「東方パカルテット」の一角とも言われているルーミアは果たしてどうなのかな・・?と
考えた時に、実は既にそれをすてきなイラストとして発表されていたすてきな絵師様がいたものでした!

それが誰なのかと言うというまでもなくdream fantasy
すてきな管理人さんのアミグリさんなのですけど、
それでは下記に改めまして、アミグリさんが描かれました通常版のルーミアを2作品ご覧になった上で
眼鏡を掛けたルーミアを是非ご覧になって頂き、普段はどこなくとふんわりゆるく描かれ、かわいい金髪幼女的に
描かれる事の多いルーミアが眼鏡を掛けただけでとてつもなく知性が漂うインテリみたいな雰囲気になってしまうのか
という事を皆様にご覧になって頂きたいと思います。
そういう意味では、当ブログではよく「色は魔法」と言っていますけど、同時に「眼鏡を掛けただけたで美少女の雰囲気も
劇的に変化する事もある」という事も言えるのかもしれないですね。



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そうした訳でここから先はアミグリさんが描かれたルーミアをご覧になって頂きたいと思います。

その前にルーミアについての復習を少しばかりさせて頂きたいと思います。

ルーミアというと一般的には「可愛い」とか「そーなのかー」とか「金髪系幼女の雰囲気で少し幼い雰囲気」という感じ
なのだと思いますが、ルーミアの本質はあくまで宵闇の妖怪という事で、
系統としては一応は「人食系の妖怪」という事で危険度は決して低い妖怪ではないと思います。
ルーミア自体、人を食べて襲うというよりは、「人の心を食べてしまう」という解釈の方が妥当かもしれないですし、
闇を駆使して人を襲うきっかけは作るものの実際に人を食らうのはあくまでルーミア以外の人食系妖怪なのかもしれないです。
ルーミアの周辺は真っ暗闇なのですけど、ルーミア自身もこの闇の中では本人も何も見えていないとの事です。
自分で闇を発動しておいてルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
そのために森の中であちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事です。
基本的にはほとんど人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。

そうしたちよっとおバカさんみたいな所やふわふわかわいい容姿が根強いルーミア人気の理由なのかもしれないですね。

そしてルーミアというと、「そーなのかー」というセリフと両手を左右一杯に広げているあのポーズがとても印象的なのですけど
このポーズは、三月精等公式漫画でも随所に見せていますけど、あのポーズが意味するものって
果たして何なのでしょうか・・?
たぶんあんまり意味は無いのかもしれないですし、ルーミア自身も何か意図を持って行っているポーズでは
ないと思われますけど、なんかあれはとってもかわいい仕草だと思います。
魔理沙はあのボースに関しては「人類は十進法を採用しました・・という事なのか」みたいな事を
言っていましたし、二次創作ではよく「ルーミアは頭のリボンを外して両手を左右一杯に広げると初めてその真の能力が
覚醒する」と言われているようですけど、
果たして実際はどうなんでしょうか・・・??

上記のルーミアは、アミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このルーミアは「いかにもルーミアらしい!」という雰囲気に溢れていると思います。
両手の広げ方のかわいらしさや金髪少女のあどけなさを見ていると
「ルーミアはやっぱりかわいい妖怪だよね~」とも感じてしまうのですけど、どことなくミステリアスに雰囲気も
少し感じられるのは、それがルーミアの「宵闇の妖怪」としての本質と言えるのかもしれないですし、
正攻法の描き方による正統派のルーミアと言えるのかもしれないです。

こうやって見てみるとルーミアの魅力の一つは、ふわふわかわいらしさと宵闇の妖怪としての怖さの間に
絶妙なミスマッチを起こしている所とも言えそうですね~
そうした妙なアンバランスさをアミグリさんは実に整然と描かれているようにも感じられます。



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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたルーミアです。

これは反則的にかわいいルーミア!としか言いようがないほどのあいくるしさに溢れていると思います!

そして同時に幻想的で美しいルーミアだと思います。

「一人のすてきな美少女が闇の中に佇んでいた・・」みたいなタイトルを勝手に付けたくなってしまいそうな
美しい作品だと思いますし、このルーミアはまさに「幻想郷の夢見る美少女」なのだと言えると思います。

上記のルーミアは2012年6月に完成された作品なのですけど、この作品を元絵にした更に素敵な作品が
半年後に生まれることになります。
2012年のクリスマスの時期に描かれた「サンタコスプレのルーミア」は、上記のルーミアをベースにした作品とも言えますし、
2012年6月の作品にサンタコスプレを施したのが「サンタコスプレルーミア」と言えるとも思いますけど、
とにかくどちらのルーミアもとってもかわいくて美しくて素晴らしいと思います。

この クリスマスルーミア
ご覧になりたい方はここからご覧ください!
→ クリスマスルーミア

上記の2枚のルーミアはまるでかわいいふわふわっとした妹みたいな雰囲気のルーミアでしたけど、
下記のルーミアは、こうしたふわふわかわいいルーミアに「眼鏡」を掛けさせたある意味実験的な作品と
言えるのかもしれないです。
だけどその実験の成果は間違いなく大成功と言えると思います。



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続きまして、アミグリさんが2014年8月に描かれた「眼鏡ルーミア」です。

ルーミアはよく、チルノ、ミスティア・ローレライ・リグルと共に「東方パカルテット」みたいな扱いを
される事もあり、東方ではどちらかというとおバカさん扱いをされる事も多いような気もしなくはありません。

さてさて、それにしても「眼鏡」を掛けただけで随分と知的なルーミアに見えてくるものですよねっ!

最初にこの「眼鏡ルーミア」は拝見させて頂いた時の印象は「え・・? ルーミアってこんなに賢く聡明そうなキャラだったっけ・・?」と
感じたものですけど、眼鏡一つ加えるだけでキャラの印象は随分と変化するものだという事を改めて実感させてくれる
素晴らしい作品だと思います。
絵・イラストというのは、言葉同様に「すてきな魔法」なのかもしれないですね。

冒頭でグタグタと既に書いた通り、
古典的な漫画・アニメにおいて、眼鏡をかけているちょっと冴えない感じの女の子に主人公の男の子が
たまたま眼鏡を外した時のその女の子の素敵な美少女振りに思わず心がときめいた・・みたいなシーンもあったかとは
思うのですけど、
このアミグリさんが描かれた「眼鏡ルーミア」は、眼鏡を掛けていても外していてもどちらもすてきな美少女ルーミアなんだなぁと
感じさせてくれると同時に
普段どちらかというとゆるゆる&ふわふわしている女の子も、人によっては眼鏡を掛けただけでとてつもなく知的で聡明に
見えてしまうという感じで、眼鏡をかけた冴えない女の子が眼鏡を外すと実はすてきな美少女という古典的ネタの
逆バージョンと言えるのかもしれないです。

それにしてもこの眼鏡ルーミアの賢そうな雰囲気は際立っていると思います。

普段が普段なだけに余計に際立って感じるのは、それこそがアミグリさんの表現力の勝利と言えるのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたルーミアは、その権利は全てこのルーミアの絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいいルーミアを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
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アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
珍しく(?)ベリーベリーショート記事です!

実はなのですけど、12月16日(日曜)は、当ブログの「東方カテゴリ通算500記事」到達という一つの節目記事を
掲載させて頂く予定です。

当日は一つの節目でもありますしお祝い記事でもありますので、当ブログの大切なブロとも様の
dream fantasy のアミグリさんに
当日の「記念のお祝いイラスト」をリクエストさせて頂き、当日は記念作品として冒頭からどーんと
お披露目をさせて頂きたいと思います。
その記念イラストは東方のとある女神様でもありますので、そのすてきな女神様と共にささやかではありますが、
お祝い記事を簡単にではありますが書かさせて頂きたいと思います。
少し早い話ですけど、当ブログの当面の目標と言うか到達点は、ブログ開設以来通算5000記事到達です。
そしてこの5000記事到達は予定では来年7~8月頃の予定でもありますので、こちらの方も
モチベーションを保ちながら頑張りたいと思います。

当ブログの東方カテゴリは実質的に2016年から始めさせて頂き、3年経過しないうちに500記事というハイペースを
キープ出来たという事は、それだけ東方Projectに作品としての魅力が詰まっている証しでもあると思いますし、
dream fantasy のアミグリさんが描かれる
東方イラストがあまりにも素晴らしい作品が多くて、管理人の私もついついそれに触発をされる事が多かったという
事なのだと思います。

当日は、もしも宜しければの話ですけど、皆様からの「お祝いメッセージ」でも頂戴できれば、とっても嬉しいな・・と
思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
私、自分で言うのもなんですけど、結構他のブログの皆様にも積極的にコメント発信をさせて頂いている方だとは
自負しておりますけど、当方からの発信先からコメント・メッセージを頂けることは常連様以外は、
きわめて少ない傾向にあるものですので(汗・・)
そうしたシャイな皆様からもたま~にはぜひ当ブログにも12月16日の当日に温かいお祝いコメントでも
頂ければとっても嬉しいです!

それでは12月16日の当ブログにて皆様のご訪問をお待ちさせて頂きたいと思います。
当ブログにおいては、2015年より何度も埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の事を記事に
させて頂いておりますけど、
第3話のラストで、大谷場南が十万石まんじゅうの事を「埼玉県民のソウルフード」と言っていましたが、
これは何となく分かる気がしますね。
埼玉県って本当に「名物」が何もない県で、全国的にはせいぜい「草加煎餅」くらいしか有名なものが無いかもしれない中で、
他県に行く際の手土産として「これぞ埼玉県!!」という決め手が中々ないゆえに
そういうした場合にこの「十万石まんじゅう」は、十勝の甘納豆の「母べえ」・「彩香の宝石」・
くらづくり本舗の「福蔵」という最中などと並んで手土産としてはかなり貴重な存在ですし、
埼玉県民の「ソウルフード」という意味では、既に埼玉県民にとってはある意味安心感がある商品だと思います。

ですけど、埼玉県民の「ソウルフード」と言うと忘れてはならないメニューがあると思います!

それが「山田うどん」なのかもしれないです!

私自身実は埼玉生れでも埼玉育ちではなくて、生まれと育ちは基本的には東北です。
そして高校卒業以降関東で一人暮らしを始め、埼玉県には大学入学一年目の時と1997年以降ずっと住み続けていますので、
既に通算したら22年程度埼玉に住んでいますので、私自身も既に身も心も立派な(?)埼玉県民となっています。
山田うどんの存在は実は大学一年の時の大宮キャンパス時代から、埼玉の人たちから
「埼玉にはこんなうどん屋もあるよ~」と紹介されていましたし、あの当時から既に埼玉県民にとっては
「山田うどんは埼玉県民のソウルフードの一つ」という認識は存在していたのかもしれないです。

埼玉県民にとってのうどんとは「山田うどん」と言えるのかもしれないですね!
そのくらい、埼玉県民にとっては古くから馴染みがあるお店と言えるのだと思います。

山田うどんは、埼玉県所沢市に本社を置くうどんのチェーン店です。
最盛期には約280店舗を展開をしていましたけど、ファミレスの増加と共に低迷した時期もあったようですけど、
その後の安くてガッツリいけるメニューを全面に推し進めた事が功を奏し、
現在は160店程度を構え、そのうち半分以上の店舗は埼玉県内に出店しています。
客席50席前後の店舗が多く街道沿いのロードサイド出店がメインとなっていて、
トラック専用スペースを用意した駐車場が多いのが特徴で、フランチャイズ店の中にはオリジナルメニューが存在したり
店舗によって価格が微妙に異なっていたり、本部ががんじがらめにマニュアルで規制していないような自由な空気も
あるような気もします。

価格は安いし、ボリュームたっぷりだし、どのセットメニューにも必ずうどん(またはそば)が付いてくるけど
味は悪く言うと「普通」、良く言うと、とてつもなく懐かしい味!
食べ物の完成度という意味では、丸亀・はなまるには一歩及ばないという感じも確かに無くは無いのですけど、
たまに無性に食べたくなってしまうのが「山田うどん」なのだと思います。
埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」のテーマが「そこにある日常」と言う事で、普通の小さな身近な幸せを
かみしめましょうという感じもあるのですけど、この山田うどんにも「そこにある普通のうどん・・だけどとてもなつかしい味」
といった共通性があると言えるのかもしれないです。

私自身も山田うどんのたぬきうどんやセットメニューが無性に食べたくなってしまう事は結構あったりもします。
特に(埼玉県では)有名なのは「パンチセット」なのかな・・?
なぜか山田うどんは、「もつ煮込み」をパンチと表現しています。
「パンチセット」は、もつ煮込み+ご飯+うどんで確か760円くらいだったと思いますけど、
とにかくガッツリ系・ガテン系の方にはこれほどお勧めのお店はありませんし、
とにかくお腹が空いた、だけどあまり予算が無いという際には、この山田うどんはお勧めですね。

埼玉県民にとっては、「山田うどん」もまた一つの「ソウルフード」と言えるのかもしれないです。



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山田うどんは、うどん・そばの麺類の他に色々と定食系とかサイドメニューも充実し、最近ではラーメンすらも登場してします。
そうした定食・セット物を重視している事もあるのかもしれないですけど、
2018年7月に店名のブランドを「ファミリー食堂 山田うどん食堂」に改称していたりもします。
だけど埼玉県民にとっては山田うどんは山田うどんなのであり、そして一部の熱狂的な山田うどんファンの皆様は
親しみを込めて「ダウドン」と略称で呼ぶこともあったりします。

山田うどんは前述の通りメインは郊外の大通り沿いに立地している客席数50ぐらいの中型店舗という印象も
あるのですけど、
実は山田うどんの直営店として唯一珍しい「立食いのお店」が一店舗だけ存在していたりもします。

それが私の最寄駅でもある「南浦和駅」だったのですけど、この南浦和駅の東口の目の前に
この山田うどんの立食い店があり、メニューは、うどんとそばとカレーセットがメインなのですけども、
いつ見ても「混んでいるな・・」といった印象があります。
そしてこの立食い店の山田うどんは、他の山田うどんの店舗においてはたぬきうどんまたはたぬきそばが一杯280円前後の中、
今時一杯250円(税込)というのは大変嬉しい価格設定だと感じますし、やっぱり山田うどんは埼玉県民のソウルフードであり
庶民の味方のお店なんだぁ~という事を実感させてくれていると思います。
このたぬきうどんには、かなり多めのねぎ・天かす・わかめもこんもり付いてきますし、すてきな看板商品なのだと思います。

店内は厨房を囲むL字型の立ち食いカウンターのみで、7人程度店内に入れば満員ですね~!

そしてどこかなつかしい普通の味の山田うどんは、むしろ立食いの方がダウドンらしいのかもしれないですね~(笑)
クオリティを求めるのなら南浦和駅構内の「いろり庵きらく」に行けばいいじゃんという感じだと思いますし、
私自身は特段うどん・そばにはクオリティは求めないし、山田うどんのこの「どこにでもありそうな味」というのが
いいのだと思います!
入口の左側に自動券売機があり、ここで食券を購入し店内で店員さんに渡すシステムです。
山田うどんの特徴でもあるのですけど、かけうどん・そばはメニューにはありません。
たぬきうどん・そばが一番安いメニューなのですけど、一般的な立ち食いそばのたぬきうどん・そばの価格が
一杯360~390円近いものである事を考えると、やはりこの価格設定は素晴らしいと思います!

この南浦和の立食い店は、立食いということ以外は通常の山田うどんと全く同じです。
自社工場で作る茹で麺に甘み少な目で優しい味のつゆはどこにでもある味なのだけど、不思議と時に無性に
食べたくなってしまいます・・(笑)



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この南浦和店には他店にも同じようなキャンペーンは既に展開していますけど、朝・昼・晩とまるごと一日オトクな
「カレーセット祭り」と言うセットメニューがあり、朝得セット(ミニカレー丼セット)・昼得セット(ミニカツカレー丼セット)・
夜得セット(カレーライスセット)は全て単品で頼むよりも110円もお得という内容になっています。

特にミニカレーと普通サイズのたぬきうどん・そばが360円という朝得セットは時々私も重宝させて頂いております。

そして山田うどんのカレーもどこか懐かしい味で、これはとってもおいしいです。
最近レビューさせて頂きましたはなまるうどんのカレーセットに全然遜色ないすてきな味だと思いますし、
はなまるよりも価格的にはかなりお得だと思います。



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これは南浦和店限定ですけど、「デッカイからあげうどん・そば」が一杯500円というメニューもありますけど、
丼からはみ出そうなこのからあげもとてもおいしいです!


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南浦和店限定「だう呑みセット」というのもあります~(笑)

ビール小瓶とミニパンチセット(もつ煮込み)が500円とワンコインというのもサラリーマンにとっては魅力的な価格
なのだと思いますけど、店内のあの狭さではあんまりゆっくり飲む事は無理っぽい感じでもありますね~



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これは今現在配布されているクーポン券ですけど、から揚げ2個とコロッケ一個が無料というのは
とてもありがいですね~

このクーポンを貰うと「次もダウドンに行ってみようかな~」と間違いなく感じると思います。



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上記で「浦和の調ちゃん」の話も出てきましたので、改めて書くのもなんですが、
この「浦和の調ちゃん」(読み方→うらわのうさぎちゃん)というローカルショートアニメというのは、
埼玉県浦和区に住む高校2年生の高砂調(たかさごうさぎ)と、その友人たちの日常を描くショートアニメです。
そして主人公の高砂調は、近くの「調神社」(つきのみや神社)というウサギが祀られている事で大変有名な神社に
毎朝お詣りをしてから登校するという今時のJKさんにしては大変感心な女子高生でもあります。

「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは既に発売されているのですけど、
肝心の二期制作というか続編の「むさしの!」の放映についての情報はその後テレ玉の公式HPでも
「鋭意制作中」となっているばかりで相変わらず進展なしですし、
最近ではそれが「第二期絶賛準備中!」となっていましたので、少なくとも第二期の放映または
続編としての「むさしの!」の放映は当面は無いという事なのかもしれないですね。

こればかりは長い目で見るしかないという事なのかもしれないです。

浦和と大宮は同じさいたま市でも昔から仲が悪いというのは、ローカル鉄板ネタでもあるのですけど、
浦和の調ちゃんにおいても、「浦和」の永遠の(?)ライバルでもある「大宮」に絡む展開というのも
面白いと思いますし、実はそうした構想も制作者サイドの中にもあるようでして、
大宮の学校の生徒も登場するといった展開も「むさしの!」の中ではあるのかもしれないですけど、
こればかりは何とも言いようがない話なのかもしれないです。

調たちの通う浦和第三高校に対して大宮の学校が「挑戦状」を叩きつけるという展開ももしかしたら続編の中では
描かれるのかもしれないですね。
その際に、調・常盤・南が、山田うどんのたぬきうどんを食べながら、作戦会議を開くというのも
ありなのかもしれないですね・・・(笑)
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最近というか今年の夏以降の当ブログの東方カテゴリは、東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華をテーマにする事が多く、
これらの作品は東方作品の中でもかなり難易度が高く、内容的にも大変重厚でシリアスな面も多々あったりしますし、
脳内妄想のし甲斐がある作品であるのは間違いないと思います。
そしてこれらの作品においては、幻想郷の根幹に関わるような非常事態とか幻想郷にとっては侵略されてしまうのかも・・?
みたいな可能性も無くは無かったですし、かなりヘビーな作品であったのは間違いないと思います。

当ブログが最近はやたらめったら「東方憑依華」の事ばかり取り上げていますので、人によっては
「それでは現在の東方の最新作品は東方憑依華なのか・・!?」と感じる人もいらっしゃるのかとは思うのですけど、
実は東方憑依華とほとんど間隔は開けられていないのですけど、東方憑依華の次の作品としての「東方天空璋」という
作品も実は既に発売されています。
(なんとなく感覚としては東方憑依華のインパクトがあまりにも強すぎて、この「東方天空璋」の印象が少しうすくなって
いるようにも感じたりもしますね・・汗・・)

そんな訳で当ブログといたしましてもそろそろこの「東方天空璋」にも触れさせて頂きたいと思うのですけど、
この作品については管理人の私自身がまだまだ不勉強と感じる点も多々ありますので、この作品については
年明けの2019年以降に改めてじっくりと語らさせて頂きたいと思います。

この「東方天空璋」ですけどZUN神主様が明言されている通り「東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華とあまりにも
ヘビーな作品が続きすぎたので、この作品はかなり軽めの作品にした」と言われている通り、
あまり深刻な感じとか重厚感・悲愴さはほとんど感じさせず、純粋にこれまでの東方作品の異変解決のように
幻想郷内の妖怪たちが起こした異変を霊夢たちが解決するという大変シンブルで分かり易い構成になっているようにも
感じられます。
この「東方天空璋」の自機は4名でして、霊夢と魔理沙は言うまでもなく、他の2名としては
「妖精大戦争」以来のチルノと「ダブルボイスラー」以来の文ちゃんが抜擢されています。
そうそう、この「東方天空璋」は幻想郷内の天候異変というのか「四季異変」が一つのキーワードにもなっているのですけど、
その関連もあり、この作品で登場するチルノは、幻想郷内に発生した異常な酷暑をベースにした「日焼けしたチルノ」というのも
とっても斬新で面白いものがあると思います!
「東方天空璋」は上記で書いた通り全般的にはちょっと平和でのんびりとしたいつもの幻想郷が背景になっているのかも
しれないですけど、登場キャラの1~6面ボスの皆様たちは初登場のキャラ達ばかりで、
一気に東方の新キャラが増えたという印象もあったりします。
「東方憑依華」は基本的には依神姉妹のあの二人を除くと全員が「東方深秘録」キャラの継続キャラでもあったりするのですが、
内容が内容なだけにあの作品ではあれ以上新キャラが登場していたりすると全く収拾がつかない可能性すらあったと
思われますので、あれぐらいがギリギリセーフだったのかもしれないです。
「東方天空璋」は少し軽めの作品でもありましたので、逆に新キャラをかなり登場させないと逆に退屈なものになっていた
可能性もあるのかもしれないです。

とにかく「東方天空璋」については年明け以降改めてじっくりと語らさせて頂きますけど、一つだけ今回は大変印象的な事に
触れさせて頂きたいと思います。

上記でも書いた通り、東方深秘録~東方紺珠伝~東方憑依華においては幻想郷の根幹にかかわる危機的な異変でも
あったと思われますし、
深秘録においては外界からの普通のJKさんの幻想郷入りを実現させてしまうし、
紺珠伝においては月の民からの幻想郷侵略を受けてしまいますし、
憑依華においては、双子の依神姉妹たちの我儘顔で暴れ回り強奪をしまくっていたり、
夢の世界の住人達が押し出される形で現の世界で同時に大暴れをしていたり、ドレミーの幻想郷に対する干渉もあったり、
ゆかりん=八雲紫様にとってはゆゆしき事態でもあったと思いますし、頭が痛い・・という感じであったのは間違いないと
思われます。

「東方天空璋」とは四季異変という事でもあるのですけど、この異変を起こした張本人は6面とEx面ボスの
摩多羅隠岐奈でもあったりします。
さてさてこの摩多羅隠岐奈なのですけど、実はとてつもない御方でもありまして、実はゆかりんと共に現在の幻想郷を創った
賢者の一人でもありまして、
摩多羅隠岐奈の視点から見てしまうと
「最近のこの幻想郷のあのやばい異変の数々は一体何なのよ~! あのスキマ妖怪たる八雲紫は一体何しているの!?」
みたいな感覚もあったと思いますし、
「最近の八雲紫はちょっとたるんでいるんじゃないの・・!?」みたいな感覚ももしかしたら持たれていたのかもしれないです。
そこで摩多羅隠岐奈はこの「東方天空璋」という四季異変を起こす事で、再度ゆかりんに対して奮起を促し喝を入れ、
同時に「あんなにもとてつもない異変を受けて私と紫が創った幻想郷は大丈夫なの? 本当に正常に機能しているの・・?」と
いう事を確認するがための異変といってもいいのだと思います。
(摩多羅隠岐奈の発言からもそうした意図は節々から感じられます・・)

ま・・ゆかりんにとっては「うるさいね・・」という感じなのかもしれないですね~

そうそうこの作品の一面ボスはエタニティラルバというアゲハチョウの妖精です!

一面ボスで妖精というと今までのイメージで言うと「超弱い・・」という感じなのかもしれないですし、実際
エタニティラルバ自体も知能も戦闘能力もそれほど強くも無く、この四季異変の影響を受けて暴走したけど、
霊夢たちに簡単に退治されるといういつもの東方作品のような様相も見せています。
エタニティラルバは、ただの妖精としては不可解な言動もあり、
チルノの肌が黒くなったのは日焼けではなく暴走の影響であることを見抜き異変の元凶の存在を予感していたり、
クラウンピースが持つ「凝視すると狂う松明」の本質を見抜き、その特性を利用して冬の気候を真夏に変えるなど
明らかに一妖精の範疇を越えた異常な能力を持っているのは特筆に値するものがあると思います。
摩多羅隠岐奈からは「もしかしたら妖精ではなく神かもしれない」と言われている程でもあったりもします。

チルノとは同じ妖精という事で以前から旧知の仲でもあったようですけど、この異変を通してもしかして
この二人の仲も深まるものがあったのかもしれないですね。
但し・・霊夢からは「この四季異変で得しているのは、あんた達妖精=バカだけなのかもしれないわね」と言われているのは、
霊夢自身が妖精=チルノ=バカという認識を強く持っているせいなのかもしれないですね~






ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介させて頂く東方キャラは上記でも話が出てきたチルノです!

チルノというとその代表的なお友達は大妖精や光の三妖精なのだと思いますけど、今後はここにエタニティラルバも
加わっていくのかもしれないですね。

上記のチルノはアミグリさんが2014年10月に描かれた作品です。

掲載当時のアミグリさんのコメントとして「塗り方をいつもと変えてみた」との事ですけど、
普段描かれるチルノとは少し違った雰囲気も感じ取る事が出来ると思います。

チルノは「氷系の妖精」という事で色彩としては青一色という感じもなくはないのですけど、
それですと多少単調になってしまいそうな所をアミグリさんは、あえて単色の色に濃淡を付けてみるみたいな感じで
描かれていて、これが結果的にモノトーンにみたいな感覚にならずに青一色なんだけど全体的には
大変ナチュラルな色彩感という印象をもたらしているような感じがあります。

こういう満面の笑顔のチルノってやっぱりとてもかわいくてすてきだと思います。

チルノがスカートの端を持ち上げている仕草もとってもかわいいです!

こういうチルノは、チルノのテーマ曲ではないのですけど「おてんば娘」みたいな雰囲気をすてきに醸し出していると思います。



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続きましてアミグリさんが2013年9月に描かれたチルノです。

このとても幻想的で美しいチルノは、アミグリさんが2013年の⑨月⑨日はチルノの日という事で
描かれたチルノで、
掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからも見事に伝わっていると思います!

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

「おてんば少女の恋する瞳」みたいなタイトルを勝手につけさせて頂きたくなってしまうような雰囲気のチルノが
ここにはいるとのだと思います。
チルノっていうと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージが定着したようにも
感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人の「可愛い美少女がそこに佇んでいる・・」という事になるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたチルノは、その権利は全てこのチルノの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいいチルノを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
私自身、中学校の吹奏楽部に入部し初めて吹奏楽コンクールに臨んだ年というのは1978年なのですけど、
1978年の課題曲は76年に続いて二回目のマーチと書下ろし作品が混在した4曲の中から選曲するというスタイルなのですが、
改めて振り返ってみると、私自身が吹奏楽部への門を叩いた頃って課題曲のスタイルすらもまだ確立されていない時代でも
あったのですね~
吹奏楽コンクールの課題曲の変遷の歴史を簡単に見ていくと、
1970年代後半から1992年までは書下ろしオリジナル作品とマーチの混合、
1993年から2000年代初期の頃は、奇数年がマーチの年で偶数年が幾分長めの書下ろしオリジナル作品の年と
マーチとオリジナル書下ろしの曲を分離させ、
そして最近は、中学の部限定とか小編成用とか色々と興味深い工夫もある中、
基本的には1970年代後半~90年代初めの頃ののような書下ろし作品とマーチの混合というパターンに
戻ったような感じなのだと思います。

本記事は岩井先生の素晴らしきポップス系課題曲「メイン・ストリートで」の記事なのですけど、
岩井直溥先生のポップス系課題曲と言うと、河辺公一の「高度な技術への指標」と東海林修の「ディスコ・キッド」と合わせて
ポップス系の吹奏楽コンクール課題曲を語る上で100%その存在を抜きにして語る事は出来ないほど
吹奏楽コンクール課題曲の上ではとてつもない貢献度とあまりにも素晴らしい名作課題曲の数々を残されたと
言えるのだと思います。
1976年のポップス描写曲「メイン・ストリートで」は、
1972年「シンコペーテッド・マーチ”明日に向かって”」、1975年「ポップスオーバーチュア”未来への展開”」に続く
岩井先生作曲によるポップス系課題曲なのですけど、ここから後に
1978年「ポップス変奏曲”かぞえうた”」、1989年「ポップス・マーチ”すてきな日々”」と続いていく事を考えると、
「メインストリートで」は、岩井先生のポップス系課題曲の原点にして一つの大きな頂点と言えるのだと思います。
大変残念なことに吹奏楽連盟は、89年の「すてきな日々」を最後に
2013年に至るまでポップス系課題曲を復活する事が無かったのは私としては「大きな損失」と言えるのかもしれないです。
確かにオリジナル書下ろし作品もマーチも大切なのですけど、
吹奏楽をもっと心の底から楽しんで演奏するという観点からポップス系課題曲を取り上げていれば、
もう少し今現在のような技術一辺倒の吹奏楽コンクールから多少の変化はあったのかもしれないです。
2013年に一度ポップス系課題曲が復活したけど、それは1972年~78年のような長期的なウェーブに至っていないのは、
日本における「ポップス系がどちらかというと軽視されている」という潮流の表れなのかもしれないです。

冒頭からいきなり話がそれました・・

1976年の課題曲は下記の四曲です。

A / 即興曲

B / 吹奏楽のための協奏的序曲

C / カンティレーナ

D / ポップス描写曲「メイン・ストリートで」

こうやって振り返ってみると76年の課題曲は名曲揃いですね!
そして演奏技術的にはどの課題曲も決して易しくは無く、特にBの協奏的序曲の難しさは、最近のコンクール課題曲の
難しさに匹敵するようなものさえあると思います。
(特にラスト近くのホルンのあの勇壮な高音の雄叫びはかなりの難易度があると思います)
課題曲Aの「即興曲」の作曲者の後藤洋さんは作曲当時は秋田県の高校生という事で、当時はかなり話題になって
いたと思いますし、高校生がこんな渋くて表現するのが大変難しい曲を書けてしまう事自体
凄い事なのだと思います。
後藤洋さんの課題曲というと私自身が高校3年の時に実際に演奏した「カドリーユ」の方が私的には大変馴染みが
あるのですけど、即興曲の表現の難しさは正直今現在の視点でも「よくわからない・・」という感覚はあるように思えます。
後藤洋さんというと最近の若い世代の皆様ですと、激辛評論家というイメージもあるのかもしれないですけど、
私にとってはカドリーユという大変かわいらしくてエレガントで粋な曲の作曲家で、
例えば組曲「動物の謝肉祭」・歌劇「トゥーランドット」等のすてきなアレンジャーという印象の方が強いですね。
課題曲C/カンティレーナの作曲者の保科洋先生は、1976年当時既にカプリス・カタストロフィー・交響的断章等で
大御所作曲家というイメージすらあったのに、あれから40年以上近くの歳月が流れているのに、
いまだに現役で作曲・指揮・教職活動をされている事には本当に頭が下がる思いで一杯ですし、保科先生の盟友の
兼田敏がとうの昔にご逝去されている事を思うと、保科先生にはまだまだ現役で頑張って頂きたいです!
そして保科先生の最近のあの素晴らしき名作「復興」もこの先もずっとずっと演奏され続けて欲しい気持ちで一杯です!
カンティレーナは、当時の保科先生と言うと陰気で暗い雰囲気な曲が多いというイメージの中、
この課題曲はまるで「カドリーユ」みたいにかわいく粋でチャーミングな曲であり、
私自身このカンティレーナとカタストロフィーが同じ作曲家の曲とは今でも信じられないです・・
そしてカンティレーナは全国大会でかなりのチームが演奏していましたけど、そのほとんどがちょっと力んでしまって
本来は軽い雰囲気の曲なのにまるで大歌劇のグランドマーチでも聴いているかのような雰囲気の演奏が多かったのは
ちょっともったいなかったです。

さてさてそうした名曲揃いの1976年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲の中でも、
課題曲Dのポップス描写曲「メイン・ストリートで」はポップス系課題曲という歴史的意義においても、曲の楽しさ・親しみやすさ
という意味においてもこの課題曲が世に登場してから既に42年の歳月が経過していますけど、その普遍的価値は
色褪せる事も無く光り続けていると思います。

このポップス描写曲「メイン・ストリートで」は、とある街のメインストリートの一日の様子を表した曲であるそうでして、
夜明け〜朝〜昼〜夜という場面展開が4分程度の曲の中に潜んでいたりもします。
一般的にポップス系課題曲というのは、高度な技術への指標やすてきな日々に代表される通り、
冒頭からどっか~ん!とエネルギー炸裂という印象があるのですけど、この「メイン・ストリートで」の冒頭は
そうしたどっか~ん!という感じではなくて、むしろ落ち着いた雰囲気で爽快な気分のままゆったりと展開されている
印象があるのは、この曲に元々朝・昼・晩という場面展開があるからであり、冒頭が朝の街の風景をイメージ
しているからなのだと思います。
ちなみにこの曲の原曲の編成にはエレキベースやドラムセットが入っていたりもします。
最近の吹奏楽連盟の規定では、エレキベースは使用禁止となっていますので、ポップス系の曲にはドラムセットとベースは
不可欠と考えていた直井先生にとって、もしも先生がご存命だったとしたら吹連に文句と抗議を
されていたのかもしれないですね~!
「メイン・ストリート」は上記で書いた通り冒頭はゆっくりとした、落ち着いたテンポでメロディーが歌われ、
その次にドラムセットなどが加わったゆっくりとしたポップスになり、
そしてここからテンポが加速し速いポップスとして展開されていきます。
クラクションの音をトランペットで表現するなどメイン・ストリートの様子を音で表した表現もあったりします。
陽が落ちると静かになり人気がいなくなった大通りを色っぽく表してクライマックスを迎え、
最後はヴィヴラートを利かせながらしっとりと曲が閉じられていきます。

そうそうこの課題曲のタイトルの「メインストリート」とは、
岩井先生が作曲当時住んでいた中野駅近くにあるブロードウェイ商店街との事ですけど、
岩井先生のインタビュー記事を読んでみると、実際はブロードウェイ商店街というよりはその手前に位置している
中野駅北口の「サンモール商店街」をイメージしているらしいです。
ちなみにですけど、サンモール商店街は、昔は「中野美観商店街」(「北口美観商店街」とも)という名称だったそうです。

実はなのですけど、私自身1985~87年の3年間は中野周辺に住んでいて、当然ながらサンモール商店街や
中野ブロードウェイは当時は頻繁に通行・利用していたものです。
ブロードウェイは、今でこそ「おたくの聖地」とか「まんだらけ」でかなり有名になっていますが、
私が当時中野に住んでいた頃は、まんだらけは、明屋(はるや)という大きな書店とゲーム店に挟まれた小さな店舗という
印象でした。
当時は、ゲーム店や雑貨店とか古銭とかの店などがある階の一つの店に過ぎないという
印象しかありませんでしたが、まさかあそこまで大きく発展するとは夢にも思いませんでした。
まんだらけは現在はマザーズ上場企業ですからね!
本店が入っている中野ブロードウェイ内のまんだらけは、
ビル内の大半がまんだらけ関連のお店というのも凄いですし、あれはいつ見ても壮観ですね!
1987年当時には少なくてもブロードウェイ内には1店舗しかなかった頃のまんだらけを知っている私にとっては、
「時代も変化したね・・」と感じずにはいられないですし、
私以上に驚いているのは岩井先生なのかもしれないです!
jまんだらけは中野ブロードウェイを日本屈指のおたくビルへと変貌させるきっかけを作ったと言っても
過言ではないのかもしれないですね!

ポップス描写曲「メイン・ストリートで」は1976年の全国大会においては計21チームが演奏をしています。
結果的に中学・高校・大学においては金賞チームはゼロで、正直言ってスクール部門においては
「これは素晴らしい演奏!」と感じる演奏は少なかったように思えますし、この当時も今現在も
スクールバンドの指導者も奏者たちも「ポップスを演奏するにあたっての基本的な注意事項」等知らない人が
ほとんどであったという事なのかもしれないです。
特に高校の部においてはそうした傾向がありましたけど、あたかもクラシック音楽のアレンジ版を演奏するかのように
ちょっと硬質な響きで堅苦しい演奏をしているような雰囲気もあったと思います。
中学の部においては「あ、この演奏いいかも~」と唯一感じさせてくれたのは四国代表の富田中ぐらいだったと思います。
(富田中の自由曲の交響的詩曲「地底」もあのおどろおどろしさは素晴らしかったです!)
ポップス描写曲「メイン・ストリートで」は一般と職場の部で3チームが金賞していますけど、こうしたポップス系の課題曲を
正しく理解して正しいポップスとしての奏法で楽しくのびのびと演奏できるのは、やはり一般・職場といった
大人の部門でないと中々適切に表現できないという事なのかもしれないです。
金賞チームの中で、よく吹奏楽評論家の皆様から高い評価を得ているのはブリジストン久留米だと思うのですけど、
私的にはあの演奏はちょっと堅苦しくて、確かに技術的には最高峰なのかもしれないですけど、
もう少し吹っ切れた感じで思い切った表現をしてほしかったようにも思えますし、もう少し弾ける感じは欲しかったようにも
感じられます。
そうした意味においては、やはりこの課題曲の全部門を通して最大の名演は誰が何と言っても牟田先生率いる
瑞穂青少年吹奏楽団なのだと思います。
あの演奏は今現在の視点で聴いてもプロ顔負けの演奏だと思いますし、とにかく奏者一人一人が実にのびのびと楽しんで
吹いている雰囲気が隅々に感じられ、まるでミュージカルを聴いている様な気分にすらなれると思います。
そしてこの年の瑞穂は自由曲のリードの「ジュビラント序曲」も本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれていたと思います!

瑞穂のジュビラント序曲は 5分10秒で完奏し一気に畳み掛けるスピード感溢れる素晴らしい名演だと思いますし、
とにかくソロクラリネットが本当にめちゃくちゃ上手いと思います。
この曲は作曲者のリードが東京佼成を指揮して自作自演の演奏もCDとして残していますが、
テンポが意外とゆっくりで演奏時間は6分半程度です。
瑞穂みたいな「若々しい」感じではなくて「大人としての演奏」を聴かせてくれています。

あの年の瑞穂は課題曲で大人の演奏をのびのびと伝えてくれていて、自由曲でやんちゃな少年みたいな演奏を
おおらかに聴かせてくれていて、最近の吹奏楽コンクールでは多分味わえないような自然な高揚感を聴かせてくれているのは
本当に素晴らしいと思いますし、ああいうチームが今後出現する事はもうないのかな・・?と
感じてしまう事もあったりもしますね。
「ラーメン大好き 小泉さん」は、原作漫画版も今年の1~3月に放映されていたアニメ版のどちらもとてもすてきに
小泉さんの「ラーメン愛の世界」を表現されていましたけど、
同時に小泉さんの尋常ではない大食漢伝説を提示されていたと思います。

小泉さんの大食いはどの話でも出てくるのですけど、基本的には一回の話で大体平均して普通の美少女JKさんが
ラーメンを4~6杯程度「ふはー」と麺どころかスープも一滴残らず完飲されていたのは
まさしく小泉さんの大食い伝説を物語っていると思います。

そして小泉さんの数ある大食い伝説の中でも特に際立っていて大変印象的だった話はアニメ版第10話の
「挑戦受付中!」でありました。
(この話は原作漫画版第4巻に収録されています)




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話の概要としては・・

美沙 : つまり、潤のお母さんが予約しちゃった特製料理を皆で食べて欲しいってことね
潤 : ゴメン…でもなるべく人数多い方が良いって言われて。他に食べたいものあったら何でも注文していいよ~!

といった感じで、潤・美沙・悠・小泉さんの4人でとある中華料理店のメニューをいくら食べてもいいという流れに
なります。
そしてそこに特注料理として登場していたのは、なんと・・! 100個分のジャンボ特注餃子でした!
100個分の餃子と言う事で100÷4=25個分をそれぞれ一人が分担して食べないといけないという事になります。
(餃子は確かにおいしいし私も大好きですけど、あんな大皿にとどーんとでっかい餃子だけが運ばれて来たら
相当なインパクトはありますよね~!)

小泉さん : 委員長の奢りでラーメン食べ放題、という事で…担々麺一つ!
美沙・潤 : 注文早っ!

小泉さん : チャーシュー麺も追加!!

小泉さんは餃子25個分のジャンボ餃子のノルマを当然クリアした上で
「中華料理店ならば、ラーメンと餃子の組合せは鉄板と言う事でラーメンをじゃんじゃん注文しても構わない!」というノリで
ラーメン関係を次から次へと注文し
小泉さんは餃子を食しつつも、ラーメンをあんなにじゃんじゃん注文し完食していたのは
さすが小泉さんっ!という感じでした~!

美沙・悠 : えっ!? ここ!ジャンボラーメンの大食いチャレンジあるじゃん!小泉さん挑戦すれば良かったのにー
潤 : あーそうそう。この餃子も元は大食いチャレンジ用みたいだしね

小泉さん : チャレンジメニューのことは知っていましたが…大食い系はちょっと・・

小泉さん : 私は大食漢ではないので自信がありません・・・

潤(自覚が無いって…)
三人(恐ろしい…)

小泉さん : 委員長、追加の麻婆麺良いですか?あと餃子が残ってるなら下さい!
潤 : あ…うん…

うーーむ、この流れは凄まじかったですね~(笑)

ちなみにですけど、この話の中で小泉さんが完食したのは、担々麺 ・ジャンボラーメン ・春菊麺 ・チャーシュー麺
五目ソバ ・麻婆麺 +ジャンボ餃子の残り全部 という事でした。

餃子25個分を一人で食べると多分それだけで相当お腹いっぱいになると思いますし、せいぜいラーメン一杯程度が
限界と思うのですけど、
小泉さんはノルマ分の餃子25個分と美沙たちが残した餃子を食べ尽くしだけでなくて、
ラーメン6杯を完食していた事になりますので、小泉さんの大食漢振りは半端ないという事なのだと思いますし、
小泉さんとしては「この量は別に驚きでも何でもないしごく当たり前の事」と考えていて、
自分が実はとてつもない大食いである事への自覚が全く無いというのもとにかく壮絶な「小泉さん大食い伝説」を
物語っていたと思います。


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アニメ版はそうした原作漫画版を忠実に再現されていたと思います。

そして漫画版では今一つ伝わりにくかった餃子100個分の「ジャンボ餃子」のデカさのインパクトをアニメ版では
すてきに伝えていたのは、それはアニメとしての魅力と言えるのだと思います。

餃子100個分のジャンボ餃子なのですけど、それに近いようなものを私も宴会メニューの大皿料理として
食べた事がありますけど、
あれって焼き方がかなり難しいと思いますね~
私が食べたものは印象としてはとにかく皮が分厚くて、皮の小麦粉としての食感が強くて中の餡との一体感が
あまり感じられず「やっぱり餃子と言うものは普通サイズのものを一つ一つ焼き上げた方が美味しいのかも」と
感じたものですけど、
小泉さんや美沙たちが食べたジャンボ餃子というのは皮がパンみたいにふわふわの生地で、
大澤悠が言うには「餃子味のおやきみたい味」と言っていましたけど、そういうジャンボ餃子ならば
とても美味しいものがあると思います。
だけどいくら美味しいと言っても25個分も一気に食べるとさすがに飽きがくると思いますし、お腹いっぱいに
なりますよね~
実際美沙や潤は「もうギブアップ~」となってしまいます。

だけどそうした餃子を美沙たちの残りを食べた上で、ラーメン6杯完食してしまうのは小泉さん恐るべし・・という
感じなのだと思います。

小泉さんって原作でもアニメでもその正体は実は何も判明していません。

家庭環境とかどんな家に住んでいるとか家族構成とか普段はなにをしているのかとか、
そして何よりも、
小泉さんはどうしてあんなにラーメンを食べまくっているのにああしたスリムな体型を維持しているのか等は
現時点では一切謎であったりもします・・(笑)

小泉さんは原作漫画もアニメもあのちょっとヘンなミステリアスな美少女JKさんなのだと思います!

最後に・・原作漫画版とアニメ版の違いとして、アニメ版においては中華料理店で
あれだけ食べてもまだ余裕なのか、店を出た後にも他店の餃子を美味しそうに眺めていた小泉さんがいましたけど、
小泉さんの胃袋は無限大なのかもしれないですし、
いくら食べまくっても全く太らないというある意味理想的な体質なのかもしれないですね~
12/6記事の続きです!

そしてこれは前宣伝でもあるのですけど、本記事が実質的な東方カテゴリ通算500記事目となっています。
当ブログは予約記事を採用していますので、記事を書いた日時と実際の掲載日の日時は全然一致していない関係もあり、
ブログの掲載上での東方カテゴリ500番目の記事は、12月16日の「東方カテゴリ通算500記事到達!」となっていて、
この時に、dream fantasy のアミグリさんに
事前にリクエストをさせて頂いたすてきな女神様のイラストを記念イラストとして初お披露目させて頂く予定にも
なっていますので、12月の16日の節目記事を是非ご覧になって頂ければ幸いです!

東方フィギュアは市場でほとんど流通していませんし、メーカー正規品の大半が完全予約受注生産方式という
スタイルを採用しているせいか、一度東方フィギュアを入手した東方ファンの皆様は中々手放すことはしないし、
元々販売個数が少ないので、
アマゾンやヤフオク等でも見かける事は他のキャラのフィギュアよりは少ないと思いますし、
東方のメーカー正規品フィギュアの価格はとにかく「高い、高すぎる~!」という事に尽きると思います!

フィギュア関連はそうした訳でかなり高嶺の花という感じでもあるのですけど、反面、缶バッジ・アクリル板キーホルダー・
マグカップ・クリアファイル・カード・ミニ色紙・御守り・携帯ストラップ等の東方小物アイテムですと、
別に秋葉原に行かなくても地元のアニメイトでも取扱品数が充実していて、アニメイトもで入手できるアイテムも
かなり揃っているように思えます。
大宮のアニメイトですと、漫画館とグッズ関連館と二つに分けられているせいもあるのですけど、埼玉県内の
他のアニメイト店内の中では「一番品揃いが充実しているのかも・・?」とも感じられたりもします。

3~4年前のアニメイトは店内に東方関連グッズはせいぜい霊夢と魔理沙の缶バッチが置いてあるかないか程度の扱い
でしたけど、最近のアニメイトはどの店舗に行っても東方小物グッズの充実ぶりは目を見張るものが
あると思います。
但し、これはカテゴリ相違かもしれないですけど、アニメイトに行っても、例えば、アニマエール!・青ブタといった
作品のグッズも幾つか販売されているのに
私の大好きな「ラーメン大好き 小泉さん」のグッズが何一つ取り扱いが無いというのは、大澤悠じゃないけど
「納得いかな~い!」という感じですね~!

本記事においては、アニメイトでゲットした東方の小物グッズの中から幾つかレビューさせて頂きたいと思います。






まず最初にサグメのクリアファイルです!

稀神サグメは舌禍をもたらす女神という事でその能力は、口に出すと事態を逆転させる程度の能力という
ある意味とてつもない能力をお持ちの方とも言えます。

店内でサグメのグッズを見かけた時はとても嬉しかったですね~! というのもサグメのグッズ自体極めて珍しいというか
私自身も今まで実物を見かけた事は無かったものですので、サグメグッズを入手できてよかったです。
サグメというとそのとてつもない能力ゆえに自戒しているという事で、自らの口を自分自身で塞ぐ事により
自分自身が口を開いて喋るという事を自ら抑制している経緯もあり、
このクリアファイルの上でも口を塞いでいる仕草がとても印象的ですし、月の民という事でうどんげちゃん同様のあの紅の瞳も
強い印象をもたらしていると感じられます。
スカートの先端がまるで封獣ぬえの背中の羽根に近いような雰囲気もありますし、
片足をひょいと上げている仕草が意外と(?)かわいらしくも感じられたりもします。

サグメというとゆかりんが最大限警戒をしているように、不気味・威厳といった印象が強い御方でもあるのですけど、
こうやって改めて見てみると銀髪というせいもあるのですけど、どことなく咲夜さんっぽい雰囲気もありそうで、
単に怖いだけの御方ではないのかもしれないです。

稀神サグメは月の民の中でも高位に位置しいわゆる重鎮と言うのか支配層の一人とも言えます。
種族としては「神霊」という部類に入ると思われますけど神とも鬼とも精霊とも付かない特異な性質を持っていたりもします。
サグメは、うどんげちゃんみたいな紅の瞳も印象的なのですけど、外見的特徴の中でいっちば~ん!際立っているのは、
右だけ生えた翼と言えると思いますし、戦闘中はバッサバッサと右のウイングだけ羽ばたいています。
(片方だけの翼での飛行というとなんだか「ハートキャッチプリキュア」のダークプリキュアを彷彿させられそうです)



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続きまして、東方下敷 Vol.7です。

今回は、霊夢・レミリア様・フランちゃん・咲夜さん・妖夢・こいしちゃんといった東方キャラの中でも一際人気が高く
東方人気投票でも常連の上位の皆様です。

Vol.7は全体的にとってもかわいいデザインで、特に霊夢・こいしちゃん・スカーレット姉妹のかわいらしさは
特段際立っていると思います。
そうした中、なぜか咲夜さんだけは一人大人っぽいミステリアスな雰囲気をキープされているのが大変印象的です。

今回は全12種なのですけど、さてさて一体誰を引き当てたのでしょうか・・?
本命はやはり誰がなんといってもこいしちゃんですけど、この12種だったら誰を引き当てても全く異存はないという
感じですね。

そして今回引き当てたのは妖夢でした!

この妖夢は少しばかり子供っぽく幼い雰囲気というのか、元気溌剌というパワーが漲っているようにも感じられますし、
あの笑顔も二刀流を構えた構図もとてもすてきだと思います。


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そして最後に霊夢の缶バッジです。

この霊夢はとてつもなくかわいいと思います。

こういう笑顔のかわいい霊夢を見ると、「霊夢は東方の絶対的エースであり看板娘であるんだな~!」と
改めて実感させられそうです。

最近のアニメイトや秋葉原のアトレ等を見てみると、東方のアクリルフィギュアがかわいいというのではなくて
とてつもなく美しい仕上がりになっていて、あの美しくもあり幻想的でもあるグッズの素晴らしさには目を見張るものが
あると思います。
そしてあのアクリル板の東方グッズの価格の高さは「あの完成度の高さならば仕方がないのかも・・」と感じさせるものが
ありますし、その中でも霊夢・咲夜さんの素晴らしさは圧巻だったと思います!
「東方心綺楼」は、秦こころが希望の面を失うことにより起きた異変とも言えるのですけど
この作品の中で「人の心」という意味で決定的に何かが欠けていたこいしちゃんと秦こころの二人に
焦点が当てられたということでとっても興味深いものがあると感じています。
この作品はどちらかというと白蓮さん・神子・霊夢たちの宗教戦争みたいな雰囲気もあったりするのですけど、
私的にはこの作品の絶対的な主人公はこいしちゃんとこころだと思いますし、同時に
「東方心綺楼」の世界と言うのは、こころが「変化」するきっかけになったとも思えますし、それ以上に、
こいしちゃんが「大きく変化する」という意味においては大変大きな意義がある作品だと改めて感じてしまいますし、
東方全体の中でも記念碑的な作品と言えるのかもしれないです。

こいしちゃんはこの異変の中で、東方の主要キャラ、特に宗教勢力との戦いを繰り広げていくのですけど、
その中で着実に勝利を収めていき、こいしちゃんの「わーい、また勝ったー」の言葉に象徴されるように
他者から注目される事に段々と自分の存在着意義とか価値を見出していく事になります。
秦こころは、本来は物静かな妖怪というのか一種の付喪神とも言えるのだと思います。
付喪神と言っても、多々良小傘みたいな単なるいたずら妖怪とは明らかに異なり、
小傘とは強さの次元が全然違うのだと思われます。
こころは、元々は66種類の「仮面」を自由自在に操り、喜怒哀楽を含めた多種多様な感情を描いた仮面を
自分の周囲に浮かべ、実際にこころが被った仮面によって性格が多様に変化するといった付喪神なのですけど、
今風に言うと多重人格という事になるのかもしれないです。
こころ自身は、色々なお面を被ったとしても、その被ったお面に支配されているという感じではなくて、
「表情豊かなポーカーフェイス」といった何やら矛盾するような二つ名が示唆する通り、
色々なお面を被って表情は変化するのだけど、「感情」自体は一定の冷静さ・静けさをキープしているみたいな
印象が強いようにも感じます。
こころ自体は、戦いで勝利しても無表情でガッツポーズをしているというある意味シュールなのですけど、
別の意味ではそれがとっても可愛いみたいな感じもあったりもしますし、そのあたりは最新の東方ゲームの「東方憑依華」に
おいても変ってはいないといえるのだと思います。

この「東方心綺楼」の概要なのですけど、
普段はただの静かな付喪神だった秦こころが
面の1つである「希望の面」がなくしてしまい能力が暴走し、その結果幻想郷の人々から希望の感情が失われ、
「ええじゃないか、ええじゃないか!」と刹那的な快楽を求めるようになったことで、騒動が発生したというのが真相なのですが、
こころがなくした「希望の面」を見つけて回収してしまったのがこいしちゃんだったのです!

こいしちゃんはサードアイを自らの意思で閉じてしまって以降は、
誰にも気づかれる事も無く何の感情も有する事の無い放浪妖怪だったのですけど、こころの「希望の面」を有する事によって、
こいしちゃんのいわば「絶対的な無の心」に「希望」という灯が点灯するようになり、
その結果として、こいしちゃんは、道教勢力・仏教勢力・魔理沙・霊夢等々とのバトルの中で勝ち進む事で、
「他人から注目される事の快感」や「他人から自分と言う存在を認識される事への喜び」という
思いがけない「副産物」も得ることになっていったのです!
東方心綺楼の異変までは、こいしちゃんを色々と心配して気を遣ってくれる人と言うと、
お姉さんでもあるさとり様やお燐ちゃんといった地霊殿ファミリーの限られた身内だけだったのですけど、
「東方心綺楼」で持って、こいしちゃんに何か大きな「変化」があったのは間違いではないと思われます。
こころは希望の面を返してもらうために、何度となくこいしちゃんに接触を心掛け、
こころはこいしちゃんに対して「見つけたぞ! 私の宿敵よ!」とか何とか言うのですけど、
これをこいしちゃんの視点から見てみると、
「私を覚えていて気に掛けてくれる存在がさとりお姉ちゃん以外にも存在していた!」という事になるのだと思われます。
この異変までは誰からも気づかれる事なく、誰からも無視状態であったこいしちゃんの心情すらすると、
「自我の確立」というのかアィデンティティの確立を図れていたのはほぼ間違いないのだと思われますし、
こいしちゃんの心の中には「希望」というものが自ずから生じていったのだと言えると思われます。

こいしちゃんは東方心綺楼の中で宗教勢力・霊夢魔理沙等のバトルを重ね、
着実に勝利を収めていき、こいしちゃんの「わーい、また勝ったー」の言葉に象徴されるように
他者から注目される事に段々と自分の存在着意義とか価値を見出していく事になります。

マミゾウ・一輪・魔理沙との会話もそうしたこいしちゃんの存在意義の高まりを物語っています。

こいし : よーし、巫女の次は貴方ね!
マミゾウ : お、おう
こいし  :今度も勝っちゃうよ!
マミゾウ : 何という化かし甲斐の無い奴じゃ。こいつの目には何が映っとるんじゃろな
こいし  : どうしたの? 怖じ気づいたの?
マミゾウ  : まさかまさか。さあ、本番じゃて。さっきの巫女のようには行かんぞ?

マミゾウ  : 勝負あった!明日もあるんでこの位にしてくれ
こいし  : わーい、また勝ったー。次の対戦相手は誰かなー
マミゾウ  : タフじゃのう。お前さんには疲れというもんは無いのかい
こいし  : 疲れ? 意識したことないなー
マミゾウ  : 不思議な奴じゃ。お前からは表面的な物以外の感情が感じられぬ
こいし  : えへへー、でも楽しいもん さーて、次は誰と闘おうかな


魔理沙  : そこのお前! 私と勝負しろ
こいし  : え? 私が判るの?
魔理沙  : どういう意味だ?
こいし  : 今まで話しかけられる事なんて殆ど無かったから
魔理沙  : そうか。でも今やお前は道教一味を倒した新戦力として知名度が上がりつつある。
        もっとも、これから私に倒される予定だがな」
こいし  : また勝っちゃった。 何だろう。この違和感。 みんなが私を見ている?
魔理沙  : そりゃそうだ。決闘に勝ちゃあ注目も受けるさ
こいし  : わーい、かいかーん


こいし : 次の対戦相手は居ないかなー。 注目を受けてると移動も気恥ずかしいね
一輪  : お前か、最近注目を浴びている妖怪とは
こいし  : そうですよー
一輪  : 誰にも気付かれないままのし上がってきたと聞いた。 その見事な気配の断ちよう、見事だ。
      しかし最近、邪念が入りつつあると聞く。 残念な話です
こいし  : 邪念ー? よく判らないけど、貴方が次の対戦者ね! 勝ってもっと注目を浴びたい!
こいし  : わーい、また勝ったー。 この調子でいけば、みんな私に話しかけてくれるようになるね
一輪  : 話しかけるどころか…… みんな貴方に影響を受けるようになるでしょう
こいし  : 何でも命令通りに動いてくれるのねー。自分の体も自由が効くようになるかな?
一輪  : やはり無我の境地は成しがたい……か





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ここでクライマックスがついに訪れます!

そう! こいしちゃんVSこころのバトルがいよいよ始まるのです!!

その際の二人の対話を下記に抜粋してみると・・


こいし  : 次の対戦相手は居ないかなー。あれ? 静かねー。もしかして丑三つ時ってやつー?
こころ  : 私の希望の面……希望の面はどこだぁ!
こいし  : わーい、次の対戦相手だー
こころ  : 早く希望の面を取り戻さないと…
こいし  : 希望の面? あー、貴方のお面のようなやつ見た事あるわー
こころ  : 何だって?
こいし  : 真っ白い面が地割れで落ちてきてねー。不気味だったからよく覚えているわー
こころ  : 何だと! そのお面はどんな表情だ?
こいし  : 真っ白い子供の顔だった。 何処かしらお地蔵さんを彷彿とさせるような…
こころ  : それは……まさしく希望の面! 今は一体何処にある?
こいし  : 内緒。もう私の宝物だもん。ってあれ?何でも忘れる私が、何でその事だけ覚えているのかな?
こころ  : 貴様、希望の面を返さないと言うのか
こいし  : うん、返すつもりは無いよ
こころ  : 偏ったお面の持ち主は必ず感情を破綻させる。そのままではお前の感情も暴走するぞ!
こいし  : 構わないもん。感情なんてもとより持ち合わせていないもん
こころ  : 哀れな奴め!私のようになりたくなければ、今すぐ希望の面を手放すことだ!





二人のこうした会話を眺めていると、二人には共通性もありますし、互換性もありますし、
ある意味一蓮托生というのか、片方が完成してしまうともう片方はその存在意義を喪失してしまうみたいな
関係性もあるように思えます。
この二人には「感情の不安定性」みたいな共通点があるようにも思えるのですけど
その「不安定性」ってそもそも何なの・・?と自問自答してみると、なんか答えに窮してしまいます。
だって、そりゃそうですよね~
こころは元々は穏やかで物静かな傾向がある付喪神なのですけど、「希望の面」一つ失くした事で
あんなにも普段の「ポーカーフェイス」もどこへやらあれほどまで暴走をしてしまうキャラでもあるし、
対してこいしちゃの方は、「サードアイ」を自ら閉じることで元々が「感情」なんてものを有していないキャラですし、
そうした二人の不安定性の共通点を論ずる事自体矛盾があるような気さえします。
こいしちゃんは元々笑顔が可愛いし、見た目もとってもキュートでとっても可愛いのですけど、
本人は何も感じてはいないし感じる事さえできない「無の存在」なのです。
一方こころは感情を司る感情豊かな付喪神なのですが、お面に表情を頼っており表情を作ることができない欠点があります。
こころは希望の面を失って、一部の感情が欠けてしまい、
こいしちゃんは希望の面を拾って、少しだけ感情を感じることができるようになってしまいました。
お互いに何かが欠けている状態になっていると言えるのかもしれないです。

こころとこいしちゃんの関係性は、そうしたお互いの不安定さを見据えた「微妙な関係」と言う事と
言えるのかもしれません。
最終的には、こころは神子から新しい「希望の面」を授かる事でこの異変は収拾という事になるのですけど、
こころがこの新しい希望の面を巧みに使いこなし、こいしちゃんが今現在持っている拾ってきた古い方の希望の面の効力が
無効になってしまうと、
こいしちゃんにせっかく芽生え始めた「感情」が完全に喪失され、
こしいちゃんは以前と同様に感情も存在感もなくした妖怪に戻ってしまうし、
逆にこころが新しい希望の面を使いこなせないままだと、こころは付喪神としての本分が果たせない中途半端な存在に
なってしまうという事なのだと思われます。
そうした厄介でもあり、微妙な問題をこの二人は現在も今後もしばらくは抱え続けていくという展開になるのかも
しれないですし、事実、「東方深秘録」や「東方憑依華」においては二人の切っても切れない不思議な縁みたいなものも
示唆されている感じもあったりもします。

感情豊かな無表情のこころと、表情豊かな無感情のこいしちゃん!
こころは感情は持つが表情が無いのに対し、こいしちゃんは表情があるけど感情が無い・・・
同じ精神操作系の能力を有する二人なのですけど、こころは「感情」を操り、こいしは「無意識」を操ります。
やっぱりこの二人の「互換性」はなんか切っても切れない縁というのか「腐れ縁」みたいな感じもありますね!
そうした二人が出会えた「東方心綺楼」の意義はやはりとてつもなく大きなものがあるようにも今更ながらに感じたりもします。

こころとこいしちゃんの関係性は同時にある意味大変デリケートなものを内在しています。
こころは「東方心綺楼」を通じて新たな希望を見出していきますけど、
逆にこいしちゃんは、異変が収束してしまうと「みんなが自分を見てくれる」という希望を失ってしまう可能性もあったりもします。
そんなこいしちゃんをこころはライバル視し、こいしちゃんに血気盛んに挑んでいきますし、
これまで誰からも無関心だったこいしちゃんもまた、「自分に挑んできて、ちゃんと自分と言う存在を見ていてくれる!」という
「希望」を見出しているのです!

そう! こころとこいしちゃんの関係性は「希望」なのです!

そしてこの事がよく二次創作で言われるような「こいここは僕たちの希望の恋心!!」という事に繋がっていくのだと思えます!

よく言われる話ですけど、「愛情」の正反対の言葉は「嫌い」ではないのです!
実は「無関心」とか「無視」なのです。
こいしちゃんは「サードアイ」を閉じる事によってずっと長い間、他人からは無視され続けまさに無関心状態の存在でした。
だけど「秦こころ」という一種の喧嘩相手を見出すことによって
「自分を見ていてくれる・・」という「無関心の正反対」の事象が発生し、それがひいては・・こいしちゃんにとっては
愛情とか希望という感情に結びついているんじゃないのかな・・?とも改めて思ったりもします!

こいしちゃんというのは、一種の「ぶっ壊れキャラ」なのかな・・?と感じる時もありますね。
ぶっ壊れキャラといっても可愛いかわいい壊れキャラですし、
何となくキャラとか設定が似ている雰囲気もあるフランちゃんとは本質的に異なっているような感じもあったりもします。
こいしちゃんはお姉さんのさとり様という身近な事例を目の当たりにして、「人の心のうつろぎ」に嫌気が差してしまい
結果的に「心を閉ざしてしまった」のですれど、
心を閉ざすことによって、結果的に「無意識の行動」が操れるようになったという壊れキャラというよりは
むしろ「開き直りキャラ」と言えるのかもしれないです。
一度心を閉ざすことにより、誰からも気づかれず誰からも相手にされず、それでもいいとさえ思ったし、
否! そう思わざるを得なかった・・・ そうしたキャラと言えるのかもしれないですよね。
でも人と言うものは(妖怪と言えども)やっぱり心のどこかで「誰かに認められたい! 自分と言う存在を知って欲しい!」
といった気持ちはあるのだと思います。
そして、そうした「誰かに認めて貰う事で感じ始めた快感」というのが「東方心綺楼」のいっちば~ん!のポイントであり、
このこいしちゃんのある意味吹っ切れた感じの開き直りが、結果的に後日の東方人気投票であの霊夢と魔理沙を抑えての
堂々の一位を獲得しここに「世界のこいしちゃん!」を印象づける事になりましたし、
それが後の作品の「東方深秘録」と「東方憑依華」におけるこいしちゃんの更なる躍動に繋がっていると言えるのだと
思います。
「東方深秘録」と「東方憑依華」においては、こいしちゃんはうどんげちゃんとも共演を果たしているのですけど、
うどんげちゃんもある意味東方のぶっ壊れキャラでもあるし、開き直りキャラとも言えそうですので、そうした意味においては
今後のこの二人の人気者の動向には目が離せそうにもないですし、
これからが楽しみですね~!



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さてさて、ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事のご紹介イラストは言うまでもなくアミグリさんが描かれたこいしちゃんです!

このこいしちゃんは2018年10月に描かれたばかりの作品でもありますので、アミグリさんにとっては最新版のこいしちゃんと
いえるのだと思います。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんはとってもかわいいと思いますし、上記で私がグタグタ書いていたように
このこいしちゃんは「希望の象徴」なのだと思います。
今まで誰からもその存在を認められなかったこいしちゃんが一つの事をきっかけに一気に東方屈指の人気キャラへと
昇り詰めていったような勢いと明るさがとにかく全面に出た素晴らしいこいしちゃんだと思います。
アミグリさんはこれまでも何度もこいしちゃんを描かれていますけど、どのこいしちゃんからも
アミグリさんのすてきな「こいしちゃん愛」が伝わってきますし、
上記の作品もそうなのですけど、過去のどのこいしちゃん作品を見ても、そこから感じ取れることは
「アミグリさんは本当にこいしちゃんが大好きなんだな~!」という事なのだと思います。

スカートのデザイン・ふわりとしたウェーブの髪型・チラリと拝見する事が出来たこいしちゃんの生足にこの笑顔!
「やっぱりこいしちゃんは幻想郷のすてきな妹だな~!」と
感じさせるものが大きいと思います。
そして上記のこいしちゃんにはアミグリさんの作品としては珍しいことに背景が意図的に描かれていません。
背景が無いことでむしろこいしちゃんの存在感やかわいらしさが引き立っているようにも感じられます。

上記のこいしちゃんを「dream fantasy」で
掲載されていた時にアミグリさんはこいしちゃんの「色」について言及をされていました。
その言及を一部抜粋させて頂きますと・・

「こいしちゃんの髪の色って、どんな色にするか少し迷うことがありますね。
地霊殿では、銀髪にも見えるし、銀髪に違い黄緑色な気もしますし、
心綺楼では、鮮やかな黄緑色ですし、地霊殿よりにするか心綺楼よりにするか少し迷いますねー…
私は両方好きなので、イラストによって変えたりしていますね。

今回のこいしちゃんは、黄緑色の髪にしましたが、鮮やかになりすぎないように気を付けました。
去年の11月に描いたこいしちゃんのほうは、今回のこいしちゃんよりは落ち着いた色になっていると思います。

キャラクターの髪の色って難しいですよね~…
髪の色の濃さや鮮やかさで、見る人に与える印象が変わってしまいますので、気を付けたいポイントですね。
たとえば、金髪でも、薄い金髪と濃い金髪では、イメージが変わりますよね。
時々、金髪を濃く塗ってしまうことがあるので、後から「もう少し薄い方がよかったかなー…」と思うこともあります(汗)」

との事ですけど、これは大変興味深いものがあると思います。

深秘録・憑依華のこいしちゃんの髪の色はどちらかというと少し濃い感じの黄緑色という感じもありますし、
初登場の地霊殿でのこいしちゃんは銀髪に近いという感じもありますし、
いつも同じだと見ている人も飽きるのかもという公式の配慮があるのかもしれないですけど、逆に絵師様にとっては
「じゃー、どの作品での立ち絵を参考にすればいいの・・?」と迷ってしまう感じも出てくるのが難しい所ではあると思います。
例えば早苗さんも作品によってスカートや髪の長さも結構違って見えますし、
霊夢も作品によっては髪が長めと言う時もありますし、黒髪というよりは黒と茶の中間に感じる時もあります。
そうした各キャラの多様性を大いに認めようじゃないか~!という寛容性がZUN神主様の東方全体を貫くポリシーのような感じも
ありますし、アミグリさんの描かれるこいしちゃんにも色々とすてきな多様性が感じ取れます。

ZUN神主様が意図しているかのような東方の多様性を、アミグリさんもこいしちゃん一つ題材にとっても
見事に多様性を描ききっていると感じられますし、そうした変化や多様さにもちゃんと適合しているのが
アミグリさんの描かれるイラストの大きな魅力と言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんの権利は全てこのこいしちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
櫛田胅之扶は私が高校生の頃ですと、「数学の先生」とか「石の庭・飛鳥・斑鳩の空等で吹奏楽界にもブレイクしてきた・・」
といった印象があったのですけど、既に80歳を超えられているのですね~
逆に言うとそれだけ私も順当に加齢してきたという事なのでしょうけど(汗・・)
櫛田胅之扶は80歳を超えられても新しい挑戦をされ続けていて、最近では
ジャズ楽曲を吹奏楽用に編曲した作品にも意欲的に取り組まれるなど、その精力さには敬意を表させて頂きたいと思います。

櫛田胅之扶というと最初に出てくるイメージは「伝統的な和のイメージ」ですね~!
邦楽の家に生まれ育ったという環境も大きいと思われますが、
作風は伝統的な邦楽を基調にした日本的あるいは民族主義的な路線を追及し続けていると感じられます。

櫛田胅之扶の作品は若い頃の作品も最近の作品もとにかく「古代の美しき日本の姿」を徹底的に追及しているようにも
思えます。
櫛田さんの音楽の作品はほとんどが吹奏楽作品といっても過言でもないのですけど、
1981年の「東北地方の民謡によるコラージュ」と94年の「雲のコラージュ」という吹奏楽コンクール課題曲以外では、

〇吹奏楽のための序曲「飛天」

〇吹奏楽のための序曲「火の伝説」

〇斑鳩の空

〇秋の平安京

〇箏と吹奏楽のための組曲「嵯峨野」

〇雅風断章

〇元禄

〇フィギュレーション<2014版>~祭礼幻想~

〇吹奏楽のための恋歌

〇風の薫りは大地に漂う

といった作品を思い出しますけど、タイトルからして「日本・・というか古都のイメージを大切にしている」という
のが見事に伝わっていると思います。
そして櫛田さんの曲の中でいっちば~ん!私にとって馴染み深くてインパクトが強い作品というと
吹奏楽のための序曲「飛鳥」だと思います!

1969年に作曲された「飛鳥」は、現在の奈良県高市郡明日香村周辺にあたる飛鳥地方の6世紀後半から7世紀にかけて
繁栄した栄華を吹奏楽作品として立派に表現したオリジナル作品と言えると思います。
吹奏楽コンクール全国大会での初演は、後述しますけど1980年の粟野中学校です。
飛鳥は、1994年に府立淀川工業高等学校吹奏楽部のグリーン・コンサートのために改訂されています。
原典版と改訂版の違いなのですけど、改訂版にはハープが追加され、
金管及びサクソフォーンが部分的に加筆されているのが目立つ違いなのだと思います。
吹奏楽オリジナル作品の原典版に対する改訂版は、これはあくまで私自身の感じ方なのかもしれないですけど、
風紋・波の見える風景などに象徴されるように「原典版の方が全然いいじゃん!」という印象があるのですけど、櫛田さんの飛鳥に
関しては「原典版も改訂版もどちらもいいかも・・」と感じさせてくれていると思います。

吹奏楽のための序曲「飛鳥」は前述の通り1969年に作曲され、JBAの作曲賞に入賞しています。

櫛田さんの解説によると、

「ゆるやかに流れる飛鳥川のほとりで、かつては壮麗さを誇ったであろう宮殿や寺院が荒廃している姿を見たとき、
何ともいいがたい感情の高まりを覚えました。
この曲を書くことにより、私自身の心のよりどころを知ろうと思いました」との事ですけど。
確かにこの曲からは飛鳥時代の朝廷の雰囲気がそこはかとなく滲み出ているように感じられます。
曲の冒頭はフルートソロから開始されるのですけど、そこにいきなりシロフォーンの鋭い響きが入り、トロンボーンの
幽玄なグリッサンドが入ってくるなど前半部分だけで既に気分は奈良時代なのだと思います!
そしてこの曲の最大の聴かせどころでもあり、奏者にとっては最大の鬼門というのがラスト寸前のホルンによる
とてつもない高音の雄叫びだと思います。
あの雄叫びの部分をコンクールやコンサートで外してしまった事故を何度か聴いたことがありますけど、あの部分を外されると
「終わりよければすべてよし」ではなくて「終わり悪ければ全て悪し・・」みたいな印象を与えてしまうと言う事の
典型例なのかもしれないですね・・(汗・・)

吹奏楽のための序曲「飛鳥」の演奏の代表的なCDというと、1980年録音の秋山和慶指揮/東京佼成ウインド・オーケストラが
名高いですけど、演奏はいかにも秋山さんらしい真面目で端正な響きだと思います。
「飛鳥」はこれはあくまで私自身の感想なのですけど、前述のラスト近くのホルンの雄叫びの壮絶さは素晴らしいのですが、
閉じられ方がティンパニのトレモロのデクレッシェンドと言う事で、なんか「ヘンな終わらせ方」とか「貧弱な閉じられた方」という
不満も実はあったりもします。
秋山和慶指揮の演奏も閉じられ方がなんか唐突に閉じられるみたいな感じもあり、「やっぱりこの終わらせ方は違和感がある」
という感じでもありましたが、そうした私の不満を全て解消させてくれたのが上記でも記した改訂版なのだと感じます。
改訂版の編成にハープが加わったことで、
一番最後における原典版のティンパニのみのデクレッシェンドでは唐突でヘンな感じだったのに、
ここにティンパニだけではなくてハープのグリッサンドが加わった事で随分と印象が違ってくるようにも感じられ、
少なくても原典版で感じた「違和感」は全て解消されているようにも私的には感じたりもします。
原典版ではホルンの雄叫びから先の全奏者による連続的な打音は、徐々にテンポがアップされていくのですけど、
改訂版では、テンポアップをするもしないも指揮者の裁量に任せられているというのも
面白い変更点だとも思えます。

吹奏楽のための序曲「飛鳥」は、曲自体はそれほど「派手」とか「ため息が出そうなほど鮮やかさ」がある曲では
無いと思います。どちらかというと「地味」な曲とすら感じてしまいます。
そうした地味と言う印象の「飛鳥」を根本からひっくり返したようなイメージの演奏というと、
言うまでもなく1980年の粟野中学校の演奏だと思います。
本来地味な曲のはずの「飛鳥」をとにかく打楽器の強弱のコントラストをあそこまで極端に付けて更に、
テンポ設定を時に大胆に遅くしたり、テンポルバートを掛ける事で曲の雰囲気というか印象は、
随分と変わってしまうと言う事を改めて立証した演奏とも言えると思います。 
1980年の粟野中の「飛鳥」はどちらかというと曲の内容そのものよりも、
演奏解釈と言うのか過度とも思える強弱と明暗のコントラストを鮮やかにつけたその表現方法が吹奏楽コンクールとしては
高く評価されたという事なのかもしれませんよね。
1980年当時、中学3年生だった私自身が、後日学校が購入した「日本の吹奏楽」という粟野中の演奏が
収録されたLPレコードを聴いた際は「本当に彼らは自分達と同じ中学生なのか・・・あまりにも自分達とは格が違い過ぎる・・」と
当時は本当に自己嫌悪に陥ったものですし、とにかく粟野中の生徒達はすごいとしか言いようがないと思いますし、
こんなにも音楽一つだけで、こんなにも聴く者に「何か」を伝える事が出来るのだ!と感じ取ったのは紛れも無い事実です。
だけど今現在の視点で聴いてしまうと、粟野中学校の演奏は、演奏効果重視で、金管セクションの音量過剰と
打楽器セクション、特にドラの鳴らし過ぎは「ちょっと情緒に欠けるのかも・・」と感じさせるものはあると思います。

飛鳥の演奏というと粟野中学以外では1981年の青森県信用組合の飛鳥も大変印象的ですね。
こちらの飛鳥は大人のしっとりとした風情のある飛鳥だと思いますし、こちらの方が古代日本の情緒が漂い、
飛鳥としては正攻法のアプローチと言えるのだと思います。
粟野中の場合は、ドラをとにかく打ち鳴らし積極果敢に「攻める」飛鳥という印象なのですが、
青森県信用組合の方は、しっとりと落ち着いて聴かせる「大人の」飛鳥という印象でした。

「飛鳥」というとコンクールでも比較的お馴染みの曲なのかもしれませんが、
今の所、粟野中と青森県信用組合を超える演奏は聴いた事がありません。
技術的にはそれ程難しくはないと思うのですが、
あの情緒を吹奏楽で表現するのは意外と難しいのかもしれませんし、ほとんどの演奏は
打楽器だけで情緒を出そうとするから、何か乱暴な感じだけが印象として残ってしまうので表現的な難しさは
間違いなくあるのだと思います。
青森県信用組合は、82年~83年も同じ櫛田さんの曲を自由曲として全国大会に出ていますが、
「飛鳥」を超える演奏は再現できなかったようにも感じられます。
82年の福島で開催された東北大会も聴いたのですが、この年の自由曲「飛天」は同じく
尺八を効果的に使用した曲ですが、何か「二匹目のどじょう」を狙ったのが見え見えでしたし、
尺八という特殊楽器に頼りっきりという感じの演奏でしたので81年ほどの感銘性はありませんでした。
83年の「斑鳩の空」も以下同文という印象です。

櫛田さんの飛鳥以外で好きな曲は、私としては「火の伝説」だと思います。
飛鳥がどちらかというと「勢いのある曲」なのに対して、
「火の伝説」は、日本のほのかに暗い情緒を静かに粘り強く歌い上げた感じがします。
この曲は言葉にするのは大変難しいのですけど、多分「日本人」にしか分からない感覚なのだと思います。
遠い祖先から脈々と受け継がれてきた「地」の匂いがするような曲で、おそらく外国人の吹奏楽団がこの曲を吹いても、
「言語明瞭意味不明」みたいな演奏になるような気がします・・・

吹奏楽のための序曲「火の伝説」は中々「これぞ火の伝説の本質!!」みたいに完全に納得できる演奏に
お目にかかれませんね・・・
この曲は、1982年に錦城学園が、1997年に伊丹北が全国大会の自由曲に選んではいますけど
どちらも今一つというか今二つだと思います。
錦城高校のあの独特の「音の粘り」というか「日本人らしいわび・さび」の世界はかなり本質に迫っていたとは思います。
錦城のあのもっさりとした響き、妙に粘りっこい音は
「日本人として忘れていた何か」を思い起こさせてくれる演奏なのかもしれないですね。
アニメ「響け! ユーフォニアム」の舞台は京都府なのですけど、
京都の学校が火の伝説のようなああいう「日本人の心の原点」みたいな曲を現代のシャープな感覚で吹いたら
意外と面白いのかもと思ったりもします。
日本は狭い島国なのかもしれないですけど、案外とその地域でしか通用しない言葉や掛け声というのは
たくさんあるのかもしれないですし、それが地方の個性や多様性の表れなのかもしれないですね。

その一つの事例が、宮城県内では「ジャージの事をジャスと呼ぶ」という事なのかもしれないです。

ジャージというと、家の中での室内着とか干物女さんが家の中でぐだ~っとしている時に来ている恰好とか
JC・JKさんの学校における体育の授業で着用する服装というイメージもあるのかなと思ったりもします。
日本では基本的に学校の体育の授業で着用される事が多く、その他に遠足、清掃、野外活動、身体を使う学校行事など、
制服では動きにくかったり汚してしまうなどの差しさわりのある様々な場面で生徒に着用させているケースも多いと
思います。
また修学旅行や林間学校などの学校行事で宿泊する時の寝巻(パジャマ)としても用いられている事も多いのかも
しれないです。
うちの近所の某県立高校におけるJKさんたちは、自転車通学の際には、
ジャージ姿のズボンの上にスカートをまとって登下校しているJKさんも意外と多くて、ああいう味気ないJKさんを見る度に
内心「チッ・・」となってしまいます・・(汗・・←コラコラ・・)

私が小学校から高校まで10年間過ごした宮城県においては、ジャージの事をなぜか「ジャス」と
呼ぶ事が多かったと思います。
どうして宮城県の皆様達はジャージの事をジャスと呼ぶのでしょ・・?
私が高校を卒業して大学に進学した際、一年次は教養課程という事で必修科目の中に体育もあったりして、
ジャージ等に着替える必要があり、その時に同級生たちに「ジャスに着替えるのって面倒だよね・・」と口走ったら
周りから「はぁ・・!?」みたいな反応になってしまい、
「宮城県ではジャージの事をジャスって言うんだ、なんだかだっせー」とか
「なんだか軽音楽というかジャズみたいな言い方みたい・・」とか言われてしまい、
関東と東北の間には実は「言葉の壁」があるものだと実感したものでした。

「宮城県でしか通用しないローカルルール」という意味では
同様な事は中学・高校等での授業開始の日直・当番等による号令・掛け声にもあるのかもしれないです。

私自身、中学の時の授業においては、先生が教室に入ってきたと同時に当番が大きな声で
「起立! 注目! 礼! 着席!」と号令を掛けるのはごく普通の日常の光景だったように思えます。
高校の時は、学校自体が校則・制服・ルール・授業開始と終了のチャイムがない自由な校風でしたので、
そうした号令は無かったと思います・・
だけどそれから数年後に私が宮城県を離れて上京し、大学に進学した時、一般的に大学の講義はそうした
講義開始の号令や掛け声は無いのですけど、例えばゼミ等8~10人前後の少人数での受講の場合は、
担当教授の意向によりゼミ開始前に「起立・礼」といった号令を掛けることが恒例になっていたゼミもありましたし、
大学に入ってからも続けていた吹奏楽団の活動においては、外部から指導をお願いする場合や
パートでの特別講師をお願いする場合等では、そうした指導をされる先生方やプロの奏者の皆様に対して
指導開始前に全員が一斉に立ち上がり「起立・礼! お願いします!」といった挨拶をしていた事もあったと思います。

そうした際にたまたま私自身が当番の際にそうした号令を掛ける事もあったのですけど、
中学時代に身についてしまった「「起立・注目・礼・着席」という掛け声が都内の講義場や練習場において
ついついポロっと出てしまう事があり、
起立の後についポロっと口走ってしまった「注目!」という掛け声の際には、周りから
「なんじゃそれ・・!?」みたいな奇異の目で見られたことは当時は一つのカルチャーショックを感じたものですし、
「えー、同じ東日本でも都内ではそうした号令の際に注目!とは言わないものだ!」という事を実感したものでした! (汗・・)

ちなみにこの「注目!」というのは「私に注目してください」という事ではなくて
「先生の方を皆さんしっかり見て、授業開始時には横向いていたりするのではなくてまっすぐに教壇の方向を
見てください!」という事です!

だけど確かにそんな「「起立・注目・礼・着席」という号令を聞いた事も無い都内の皆様にとっては
「注目」と掛け声が掛かったら「なんじゃそれ・・!?」とか
「この東北出身の田舎者は一体何を口走っているんだ・・?」という感じだったのかもしれないですね~

先日の日曜日、仕事の移動中に車内でいつも掛けっ放しにしているTBSのラジオから、
「群馬の授業の開始は、起立・注目・礼・着席であり、上京後にそうした号令を発したらクラスのみんなから
ヘンな目で見られた」という投稿が紹介されていて
「へー、私と同じことを経験した人もいるんだ!」と妙に嬉しくもなりましたし、
群馬の学校の授業開始の号令も宮城県と同じような「起立・注目・礼・着席」であるという事を知って
宮城県と群馬県のすてきな共通性を感じたものでした~(笑)

ちなみにですけど、
群馬県高崎市の漫画家、井田ヒロトさん作の人気コミック「お前はまだグンマを知らない」の中にも
その「起立 注目 礼」との号令に千葉から群馬に転校した主人公が戸惑いを感じるシーンもちゃんと描かれていましたし、
漫画の中に当地ゆるキャラの「ぐんまちゃん」や草津温泉の「ゆもみちゃん」が随所に登場し、
群馬らしさが遺憾なく発揮されていたと思います。



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上記にてジャスじゃない・・ジャージの話が出ましたけど、
艦これの速吸の普段のジャージ姿はとてもかわいいものがありましたし、あの雰囲気はやっぱり提督たちの
すてきな女子マネージャーという感じがしたものですが、
リアル社会でジャージをいつも着ている有名人というと私的にいっちば~ん!に思い浮かぶのは、お笑いのテツandトモ
なのかもしれないですね・・
この二人は最近ではテレビでの露出はあまりないのかもしれないですけど、もしかして・・?日本のタレントさんで
いっちば~ん!地方での営業活動・ドサ廻りをされているとも言われるほど、地味な営業活動をこなされていて、
私自身も埼玉のスーパー・ショッピングモールで3~4回ほどお見かけした事があります。

アニメ作品でいつもジャージを着ている女の子というと、

里中千枝(ペルソナ4)

高鴨穏乃(咲-Saki-阿知賀編)

などもとても印象的な女の子ではありましたけど、私的には何と言ってもプリパラのそふぃなのかもしれないです。
普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。

だけど、艦これの速吸の普段着としてのジャージ姿もとってもかわいいと思います!

さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の艦これの水着速吸ちゃんはアミグリさんが、2018年8月に描かれた作品です。

アミグリさんは「dream fantasy 」内にて

「速吸は、ひそかに好きな艦娘の一人です。初めて見たときから「ゲットしたい!」って思いました。
水着の配色も速吸のイメージに合うような感じで考えてみました。
スカートの部分に白いレースをつけたのもポイントです!

背景の雲も、メリハリを意識して塗ってみました。

水着の艦娘を描くのは鹿島以来でしたが、公式で水着グラが実装されていない娘を描くのも
結構楽しいですね♪」と述べられていましたけど、
アミグリさんのそうした楽しくてノリノリな気持ちと新鮮な気持ちがこのような素晴らしい水着速吸ちゃんを創造されたと
言えるのかもしれないです。

それにしてもこの速吸の水着はとてもかわいいですね~!
最初に見た印象は「水着魔理沙に近いものがあるのかな・・?」とも感じたのですけど、
魔理沙のあのフリフリ満開のフリルも素晴らしかったけど、それ以上に速吸の黒スカート水着のフリルの精緻さに
感動を覚えたものです。
魔理沙は白のラインがアクセントになっていましたけど、速吸は白のフリルを入れることで
作品全体に華やかさと黒と白の色彩感の対比を魔理沙以上に伝えているのは素晴らしいと思います。

トロピカルジュースを飲んでいる速吸ちゃんがとにかくとってもかわいいです!
黒髪のショートカットもとてもよくお似合いだと思います。

速吸というと、普段はジャージ姿に体操着にミニスカートという体育会系のマネージャーみたいな雰囲気もあり、
ちょっと地味なのかな・・?と感じなくもないのですけど、
アミグリさんの描かれたこの速吸ちやんは、普段の補給艦という地味だけど大変大切な任務に対して、
お休み時にその普段の鬱積(?)を晴らすかのようにのびのびと海を楽しんでいるという雰囲気が伝わり、
「たまのお休みくらいはゆっくり海を楽しんでね!」と声を掛けたい気持ちで一杯の作品になったと思います!

こういうすてきな水着の女の子を拝見させて頂くと、
「もっと暑い夏が続けばいいのに!」とか
「アミグリさんが描かれた水着娘をもっとたくさん見てみたいね~!」という気持ちになるのは自然な感情なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた水着速吸は、その権利は全て水着速吸の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
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それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事はラーメン大好き小泉さんの原作漫画第6巻の記事なのですけど、6巻は今年の1~3月に放映されていたアニメでは
未登場の話でもありましたので、もしもこの作品のアニメ第二期があれば、このカラシビの話は是非アニメ化して
欲しい話だな~と思ったりもしますね!
このカラシビの話は激辛というジャンルの話でもありますので、「ラーメン大好き 小泉さん」での激辛大好きキャラというと
言うまでもなく中村美沙ですけど、あの美沙が撃沈するほどの強烈な辛さが描写されていたのが大変印象的です。

さてさて本記事においては、辛さと痺れが調和された「カラシビ」というラーメンの記事なのですけど、
2018年11月12日に新発売されたSKE48のカップ麺「明星 SKE48ラーメン部監修 進化系名古屋らーめん シビ辛鶏白湯」を
偶然ですけど先日スーパーにて発見しましたので、このカップ麺もちょうどいい具合に辛さと痺れが調和されたものですので、
本記事にて実食体験をレビューさせて頂き、後半に「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画6巻・43杯目・カラシビについて
簡単に触れさせて頂きたいと思います。






SKE48×ラーメンWalker創刊10周年の特別タイアップ企画!SKE48ラーメン部が本気で監修したカップラーメンとは
「進化系名古屋らーめん シビ辛鶏白湯」の事です。
私、正直最近のアイドルの事は全然詳しくないというか、ほとんど何も知らないに近く、
乃木坂・AKB、そしてこのSKEとか言われてもメンバーの顔はほとんど誰一人思い浮かばないというのが実態なのかも
しれないです・・
(昔からそうなのですけど、女の子でしたらアイドルよりは女優さんの方が好きでしたし、アニメ・ゲーム等の二次元の方が
好きなのかもしれないです・・汗・・)
そんな訳で名古屋のSKE48と言われても、すいません・・誰一人知らないのですけど(汗・・)
「SKE48ラーメン部」とは、2期生の高柳明音さんを部長として、
須田亜香里さん、松村香織さん、高木由麻奈さん、竹内彩姫さん、相川暖花さんの6人が在籍しており、
最低でも週に1度はラーメンを食べたりするなどのラーメン活動を認められた真のラーメン好きメンバーのみで
構成されているそうです。

そしてこの「進化系名古屋らーめん シビ辛鶏白湯」は、SKE48×ラーメンWalker創刊10周年のコラボ企画として
生み出されたそうです。



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以前の当ブログでもすてきな名古屋めしの一つとして名古屋台湾ラーメンの事をレビューさせて頂いた事もありますし、
「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画版でもアニメ版でも名古屋台湾ラーメンは既に登場していました。
名古屋台湾ラーメンというと印象としては、北極ほどの超激辛ではないにせよ、ラーメンとしてはとてつもなく激辛という
感覚が私の中ではありますけど、
辛さと痺れの両方の味覚を取りいれ「名古屋ラーメン」を更にすてきに進化させたという
このコラボラーメンの味はどんなものなのでしょうか・・?
後述しますけど「ラーメン大好き 小泉さん」の「カラシビ」においては中村美沙を撃沈させたほどの辛さと痺れが
どのようにカップ麺として再現されているのかは実は私も興味津々でもありました。

明星 SKE48ラーメン部監修 進化系名古屋らーめん シビ辛鶏白湯のテーマは「進化系名古屋らーめん」
となっているのですけど、されでは果たしてどのあたりが進化系と言えるのでしょうか・・?
その一つが名古屋コーチン”を使用した鶏白湯のイメージをベースにしつつ、ここに「ラーメン大好き 小泉さん」でも
モチーフになっていた痺れと辛さの二つの味覚を融合させたという事にあるのかもしれないです。
麻辣(マーラー) を意識した山椒の痺れと唐辛子の辛さを別添の調味油で演出していると言えると思いますし、
この調味料でもって自分自身で辛さ・痺れを調整できると言えるのかもしれないです。

名古屋台湾ラーメンの具材はニラやひき肉が目立っていましたけど、このカップ麺もそうした名古屋台湾ラーメンとしての
基本特性はきちんと継承されていると思います。
蓋を開けた瞬間に感じた事はニラ・ひき肉が結構しっかりと具だくさん的にたっぷり入っているな~というものでもありました。
通常、台湾ラーメンにスクランブルエッグが入ることはありませんが、
明星食品のタテ型カップ麺には頻繁に採用される傾向にあるので、スクランブルエッグについては明星としての
一つのこだわりなのかもしれないですね。



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まず結論から書くと、「ラーメン大好き 小泉さん」で中村美沙が悶絶したほどの強烈な辛さとか
辛さの後に時間差でやってくる痺れはそれほど強烈に伝わっていないと思います。
ま・・カップ麺ですし、アイドルグループがプロデュースした商品でもありますので、それほど強烈な個性や味覚は
むしろ敬遠されたと言えるのかもしれないです。

辛さレベルとしては騒ぐほど辛くないという印象です。
というか既に一度レビューさせて頂いている蒙古タンメン中本のあの超悶絶激辛のカップ麺を一度食べてしまうと、
どんな激辛カップ麺を食べたとしても「そんなに辛くは無いのかも・・!?」と感じるのかもしれないです。
この進化系名古屋らーめん シビ辛鶏白湯は食べていて身体がポカポカしてくる程度の辛さに留まっているのかなとも
感じましたし、痺れは確かに山椒としてのピリッとしたものは感じるけど
ラーメン全体のアクセントの範囲に収まっているという感じで、あとからじわじわと尾を引く痺れが舌に到来するほどでは
ないのかな・・?と感じました。
唐辛子のホットな辛さ(辣味)だけでなく、オイルに添加されている花椒の痺れ(麻味)も味のアクセントに寄与しているのだと
思われます。

辛さも痺れも刺激も昨今の激痺系カップ麺を思えば初心者レベルに近いとも思えるのですけど、
鼻を抜ける清涼感が心地よく、これくらいのバランスなら10代のJKさんや20代のOLさんや30代の主婦層にも
アラフォー以上の女の子でも食べやすいスープになるようにも感じたものでした。
むしろ女の子を意識したプロデュースカップ麺と言えるのかもしれないです。
逆に激辛好きの人にとっては「少し物足りないのかも」と感じられるのかもしれないです。

最後に簡単にまとめると、辛さの後にまろやかな感じがうっすらとやってくると言えるのかもしれないです。


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上記はカップ麺としてのカラシビのレビューでしたけど、上記で書いた通り私が実食した限りでは
確かに痺れも辛さも感じるほど悶絶するほどのものではないのかな・・?と感じたものでした。

そしてこの痺れと辛さが同じ一杯のラーメンとして同居するカラシビについては、「ラーメン大好き 小泉さん」の
原作漫画第6巻の43杯目にも登場していましたけど、
こちらの方はカップ麺のようなレヴェルではなくて、激辛好きの中村美沙が悶絶し、あの小泉さんが
白目をむいてしまうようなものだった激辛レヴェルでしたので、あの辛さと痺れはまさしく本物だったと言えるのかも
しれないですね~

上記のカップ麺は辛さの後にまろやかさがやってきましたけど、「ラーメン大好き 小泉さん」で登場したカラシビは、
強烈な辛さの後に時間差でやってくるのが強烈な痺れの感覚であり、
口の中が麻痺した後にやってくるのが甘みや旨みと言う事で、これはある意味倒錯の美味しさと言えるのかも
しれないです。



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中村美沙というと背脂ラーメンの時のあの陶酔感もとても素晴らしかったですし、
初期の頃の話ですけど、小泉さんと一緒に食した蒙古タンメン中本のとてつもない激辛の「北極」を涙を流しながらも
完食するほどの激辛大好きツインテ美少女というシーンも大変強く印象に残っています。

そうした激辛・刺激系には自信をもっている美沙がこんなにも悶絶し、横の小泉さんは白目をむいているほどの
ものですので、これれはとてつもない激辛と言えるのは間違いないのだと思います。


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小泉さんと美沙が食べたカラシビラーメンとは、言うならば唐辛子の辛さと山椒の痺れが融合したラーメンなのですけど、
とにかく辛さも痺れの感覚も上記の明星のカップ麺とはレヴェルが全然違うと言う事なのだと思います。

漫画の中では、唐辛子と山椒の量を注文時に調整できるという事で「辛さ控えめで痺れマシマシ」とか
「辛さも痺れもマシマシ」という事が自由にオーダーできるようになっていました。

それにしても美沙の悶絶振りとかいつもクールな小泉さんが白目をむいている辺りは、辛さと痺れがとにかく
半端ないものである事を物語っているのだと思われます。

舌の感覚が麻痺し、痺れに慣れてくると野菜・チャーシュー、スープに麺、全ての甘みや旨みが鮮明に感じられ、
美沙が言うには「舌がこんなに痺れてこんな状態なのにどうしてこんなにおいしく感じるのか!?」と
いう事なのですけど、それは辛さの後に痺れの味覚が舌の中に到来し、口の中の味覚がぐちゃぐちゃになり、
カオス状態になった後に初めて「旨み」という感覚がはっきりと一つの味になってくるのだと思いますし、やはりこれは
悪魔の味というのか「倒錯の味」と言えるのかもしれないですね。

小泉さんは更に美沙にカラシビのまぜそばという他店も紹介されていて、
同様のカラシビの味だけどそこにパクチーが加わる事で
パクチー特有の苦みと香りが辛さを抑制しパクチーの生の食感を味わいつつ辛さも味合うという事を美沙に教えていましたが、
パクチーというあの妙な味と香りの野菜がここまでカラシビを変化させることが出来ると言うのは
改めて「ラーメンは奥深いものである事」を私たちに教えてくれていたと思いますし、「ラーメン大好き 小泉さん」の世界は
やっぱりとてつもなくユニークだけど奥が深いという事を認識させてくれていると感じたものでした!
1985年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲は、課題曲B/波の見える風景の印象が大変強いですし、
私もあの課題曲は大学の吹奏楽団時代に吹いた曲としては風紋と並んでとてつもなく大好きな曲でもありました!
(特に習志野高校のあの洗練された響きとストーリー性を感じさせる抒情的な音楽は素晴らしかったです!)
85年の課題曲は波の見える風景というイメージも確かにあるのですけど、最近でも当ブログの記事に登場していた
課題曲C / シンフォニックファンファーレとマーチも大変魅力溢れ、曲の隅々にまで工夫と仕掛けが施された曲でしたし、
課題曲D / ポップ・ステップ・マーチも演奏しやすさと親しみやすさという意味では屈指の人気曲だったと思います。

課題曲A / Overture FIVE RINGS(オーヴァーチュア ファイヴリングス)も強烈さとスピード感と言う意味では
大変優れた曲であると思います。
そしてこの課題曲の作曲者が相当の大御所作曲家というのか三枝成彰というオペラ作曲の重鎮の大先生というのも
当時は驚きでした~!
そして三枝さんは当時「11PM」という深夜の大人のトーク番組の司会も務められていて、あの軽妙なトークも
大変印象的でしたので
「まさかこうした先生が吹奏楽コンクールの課題曲の作曲を受けるなんて意外なのかも・・」と感じていたものでした。
(だけど、後年、三善晃が「深層の祭り」という吹奏楽コンクールの課題曲を作曲された時の方がもっと衝撃はありました)
そしてこの課題曲が特筆されるべき点は、この曲はいわゆる吹奏楽コンクール用として最初から構想されたものではなくて、
確かに全日本吹奏楽連盟の委嘱により作曲されたものではあるのですけど、
1984年にNHKで放送されていたNHKの大型時代劇「宮本武蔵」のための音楽を再構成し吹奏楽編成に編曲したもの
という作曲の経緯も当時としては異色というのか珍しいものがあったと思います。
余談ですけど、北陸の根上中学校吹奏楽部は、「利家とまつ」という当時NHKの大河ドラマからの音楽を自由曲として
選曲し全国大会に出場していた事もあったりもします。
ちなみにこの「宮本武蔵」は日曜日の大河ドラマではなくて平日の夜のドラマという放映時間でもありました。
タイトルの「Five Rings」は宮本武蔵が記した兵法書「五輪書」にちなんで付けられているのですけど、
最初にこの課題曲のタイトルを耳にした際は「え・・? 五輪・・?? と言う事はこの曲はオリンピックに関連したものなのかな・・?」と
私は完璧に誤解をしていたものでした・・(汗)

最初にこの課題曲を聴いた時、金管セクションの堂々たる分厚い響きも木管セクションの細かいリズムとうねりと高音域の
切迫感にゾクゾクとさせられたものでしたけど、この課題曲の最大の聴き所は誰が何と言っても
ティンパニの連打に次ぐ連打のかっこうよさなのだと思います!
最初にこの課題曲を耳にしたのは言うまでもなく私の母校の吹奏楽団の課題曲を決める際の試演だったのですけど、
あの時に見たティンパニ奏者はとにかくめちゃくちゃかっこうよくて、あの時のティンパニ奏者は3年生のお姉さま奏者でしたが、
「キャー! お姉さま、すてき~ かっこいい~!!」という感想しか出てこなかったほどあのお姉さまの狂気と気迫に溢れた
叩きっぷりには私も惚れ惚れとさせられるものがあったと思います~!!
この課題曲Aのティンパニ奏者は大変技術と体力がいる曲なので、本当に演奏は大変だったと思いますが、
あの怒涛の連打は、今でも惚れ惚れするものがあります。
ただこの課題曲の名演は少ないですね・・・
強いてあげると、尼崎吹奏楽団と花輪高校と御影高校くらいかな・・・
この課題曲は中学校の部でも何チームか取り上げていましたけど、やはり中学生だとあの課題曲のエネルギーを
完璧に表現するには体力的にちょいときついのかな・・?とも感じたものでした。

Overture FIVE RINGSですけど、冒頭からしてとてつもなくかっこいいです! そしてそこから導かれる金管セクションの
堂々とした分厚い響きは艦これで例えると軽巡というものではなくて戦艦や空母艦なのだと思えます!

「宮本武蔵』のヒロインお通が吹く篠笛を模したピッコロのソロを中心とした短い序奏から曲は開始され、
金管楽器による「武蔵のテーマ」がクラリネットのスケールなどが彩る中、力強く分厚い響きで展開されるのが
大変印象的です!
だけど実際の吹奏楽コンクールにおいてはこの冒頭の金管の分厚く重厚な響きを理想通りに響かすことが出来たチームは
実は意外と少なく、全国大会・高校の部では花輪高校と御影高校ぐらいしかなかったと思います。
この事は以前の過去記事の中でも散々ブーたれていますけど、秋田県立花輪高校の課題曲A / Overture FIVE RINGS の
冒頭の金管のあの分厚い重厚で決然とした響きは全部門を通して最高の演奏の一つだと私は今でも確信しているのですけど、
どうしてあの演奏が自由曲のガジベコフの交響曲第2番と合せて銅賞と言う評価で終ってしまったのかは
今でも全く理解も納得も出来ていないですね~!
あの演奏のどこが良くないのか私には全く思い当たる節はないです!

話がまたまたそれました・・(汗) 話をOverture FIVE RINGSに戻しますと、
トランペットの短い導入でメロディを木管楽器に受け渡し、
テンポを少し落として「お通のテーマ」が木管楽器とトランペットで歌われていき、
短い休止の後、速いテンポでティンパニの弱音の導入からクレッシェンドしていき、
音量が頂点に達するとティンパニが和太鼓の乱れ打ちのように三連符のパターンを叩き続けていきます!
そして激しい展開を経て一気呵成に曲は閉じられます!
余談ですけど、この課題曲が作曲された頃に4人の作曲家による連作ともいえる交響組曲「東京」の第二曲・summerを
三枝氏が担当されていましたけど、このサマーの雰囲気はどう聴いてもOverture FIVE RINGSに近いものが
あったようにも感じられます。

とにかくあのティンパニの連打というのか乱れ打ちは聴衆の視線を釘付けにすると思います。

そしてパーカッションセクションのパート譜をよく眺めてみると、実はあのティンパニも一見連打とか乱れ打ちとか
高度な技術のように聴こえたりもするのですけど、
ティンパニは、基本的には実は2小節単位の同じ旋律を繰り返しているだけ・・というのも凄いものがあると思います。
ああいう単純な繰り返しをとてつもなく難解なように感じさせるのも立派な作曲上のテクニックのような気もしますね・・
ティンパニ奏者のテクニックは相当難しいものが溢れていると思いますし、
両手の交差が入るなど、二刀流で暴れ放題に暴れているという印象もありますし、あの豪快な暴れっぷりは
今現在で言うとエンゼルスの大谷選手が二刀流でもって大暴れしているのとちょいと雰囲気が似ている様なものも
あるのかもしれないですね・・(笑)

ティンパニ以外の楽器も、16分音符系と3連符系が混ざったリズムを全員で揃えたり、
トランペットのハイトーンがあるなどかなり高度な内容で課題曲としてはかなりの難曲だと思います。
この曲で何が一番難しいのかと言うと、瞬間的にこの曲の流れに乗り遅れてしまうと、
1拍とか半拍間違えて入ってしまうプレッシャーがあったりして、特にあのティンパニ連打以降は、一人たりとも
全体の流れから脱落者が出てくると、曲全体が崩壊しかねない危険性も秘めていて、
あの課題曲はティンパニ奏者も大変だったけどそれ以上に全体をコントロールする指揮者がもっと大変・・と
言えるのかもしれないですね~!
鷽替神事とは、主に菅原道真を祭神とする神社(天満宮)において行われる神事です。
鷽(ウソ)が嘘(うそ)に通じることから、前年にあった災厄・凶事などを嘘とし、本年は吉となることを祈念して行われる
というのが本来の意義と言えると思います。

古来より天神様ゆかりの鳥として親しまれている「鷽」(うそ)は、
首から頬にかけて美しい紅色で頭と尾が黒く背や腹はネズミ色の小鳥です。
私達が知らず知らずのうちに使う嘘または、意図的に悪意をもってついてしまう嘘を
天神様の「まこと」に替えて正しい幸運を招く意味から初天神の一月二十五日に、
この鷽鳥を木彫りにした「鷽」を新しい「鷽」と取り替える神事が「鷽替神事」です。
神棚に供えておいた「鷽」を「替えましょう」「替えましょう」と呼びかけて手から手へ取り替えてゆき、
凶事をうそにして幸運に替えることを念願して行われたもので、江戸時代はじめから始まったと云われています。
現在では、凶事をうそにして幸運に替える開運、除災招福のお守りとして多くの方が受けられます。

「東方三月精」という公式漫画においてもこの「鷽替神事」が登場する場面もあったりします。
鷽という今までについた嘘の数だけその嘘つきを噛むという鳥が登場するのですが、
あの場面において、光の三妖精と魔理沙は、かなり鷽に噛まれまくっている中、
アリスと霊夢は全く鷽に噛まれる事はありませんでしたので、アリスと霊夢は正直者とも言われている根拠の一つに
なっている場面でも実はあったりもします。
あの場面においてはサニーミルクが一番咬まれていましたので、サニーミルクの日頃の行いが容易に推察されると
言えるのかもしれないです。
霊夢は確かに嘘はつかない正直者なのですけど、そうした鷽替神事をやはり霊夢らしく「お金儲け」につなげようとも
していたのはむしろ霊夢らしい話であったと思います。

霊夢は魔理沙に語りかけます。

これからはじめるのはウソが持つ罪を赦し、ウソを幸福に替える神事
ウソはウソを生み、ウソの連鎖はとまらない。
閻魔様の仕事を減らすためにも、ウソの連鎖を断ち切る必要がある。
さぁはじめましょう。鷽替神事を!

そして霊夢が巫女さんらしいそうした神事を開始したと同時に、鳥としての「鷽」が大量発生するのでした。

霊夢は魔理沙に対して
「その鳥は鷽。ヒュィーという鳴き声が口笛みたいでしょ?だから口笛を吹くことを嘯くっていうのよ
しかも、今集まってきた鷽はただの鷽ではなくて天神様の使いの鷽」と語りかけますけど、
根が実は意外にも(?)正直者の霊夢はこの鷽に噛まれることはありませんでした。
だけど魔理沙は予想通り? 普段の「嘘つきは泥棒のはじまり」という言葉ではないですけど、鷽に噛まれまくっていて
「いててて。鷽って鳥はこんなに凶暴なのか?」と霊夢に愚痴っています。

霊夢 : この鷽は今までに吐いた嘘を啄み、それを幸福に替えてくれるのよ。嘘を吐いている人の所に集まるの

魔理沙 : 何だよ、私はそんなに嘘を吐いていないぜ…って いて!

霊夢 : 天神様の使いにそんな嘘は通じないわよ。さあ大人しく嘘を持っていってもらいなさい!

魔理沙 : なんで私が、って・・あいたたた・・

さてさてその頃、魔法の森のアリスの自宅にはサニーミルクたち光の三妖精たちがいつもの好奇心で、アリスの家を
視察に来ていて、アリスの自宅に積っている雪をおろすため、アリスの上海人形たちがアリスの家の屋根で
雪かき作業をしていて、その様子を興味津々で眺めていたのが光の三妖精たちなのでした!

そしてここから光の三妖精たちがアリスに嘘をつきまくり、結果として霊夢が実施した鷽替神事のおかけで
鳥の鷽が光の三妖精たちを噛みまくるという展開になります。

アリス : 誰?誰かいるの? ……妖怪? 妖精? 新聞勧誘?

サニー : え、あ、えーと。ゆ、雪が酷かったから道に迷いましてー

アリス : ……見た目妖精だけど、妖精も道に迷ったりするのかしら?

サニー : えーと。私たち妖精に見えますけど実は妖怪です。光の三妖ーーー怪!

アリス : そう、何でもいいわ。迷ったのなら体があたたまるまであがっていきなさい。

アリス : この森には道に迷わすたちの悪い妖精がいるのでいつか懲らしめないといけないと思ってたんだけど・・

(光の三妖精たちはこの当時は魔法の森内に棲んでいましたので、アリスが言う悪い妖精とは言うまでも無く光の三妖精たち
の事でもあります。ですので三妖精たちはアリスの言葉を聞いて「これはやばい・・」と思ったのだと思われます)

サニー : 最近、山の妖怪が我が物顔で私たちの家を荒らしていくようになってしまって……
これはちょいとイカンと思いまして、光を司る者として何とか修行したいと
そこでですね。魔法の森に七色に光り輝く素晴らしい……えーと
魔道書を持った魔法使いがいるって聞きましてー まぁ、それでやってきたんですが昨日の大雪で道に迷ってしまって……。

スター : (よくもまぁスラスラと…)

ルナ : (嘘が出てくるもんだ……)

アリス : 魔道書? 魔法使い? …何処で聞いた話?

サニー : それは実は光の三妖怪の四人目から・・(しどろもどろ・・)

アリス : 三妖怪の四人目……?

サニー : あ、いや……五人目…かな?

アリス : 怪しい・・
じゃあ、いろいろと聞くわよ。首尾良くその魔道書を持った魔法使いに会えたとしてあなたたちは何をする予定だったのかしら?
あなたたちが本当に妖怪でも何でもいいわ。あなたたちが探している魔道書は私が持っている。
探している魔法使いってのは私のことよ。あなたたちが妖怪であろうと、何であろうと……

アリス : あなたたちは、私の敵よ!

(ここで霊夢が呼び込んだ鷽がアリスの家に大量に侵入し、アリスには全く噛みつかなかったものの、
光の三妖精・・特にサニーミルクめがけて噛みつきを開始します)

アリス : 鳥!? くっ…攻撃…!? いったい何の…

アリス : そんな鳥ごときに怯むなんて、あなたたち本当は妖精でしょ?

光の三妖精 : そっ…そうです! だからゆるしてー いたた、ごめんなさい。ごめんなさーい!
           いたたた、なぜこの鳥は妖精の私たちを狙うのかなぁ

アリス : 嘘ばっかり吐いてるからじゃないの? 
       ま、森に住む者同士、外の人間に一泡吹かせるべくこれからも仲良くしていきましょうね。

さてさてアリスの家でそうした事が起きていた頃、霊夢はとある事に気が付きます。

霊夢 : うーん、どうやら鷽替神事には本物の鷽を使わないみたいね。本当は鷽の作り物を作って交換するんだって

霊夢 : だったらうちで新しい神事として行えば良いだけじゃない。本物の鷽を使った鷽替えだって。

やっぱり神社の巫女さんというのは、あまり金儲けとかを考えずに、貧しくても清く正しく地道に生きるのが
巫女さんとしての道なのかもしれないですね。



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霊夢って根はとても正直なのですけど、とても俗っぽい面もあったりして、その一つが貧乏神社であるゆえに
やむを得ないのかもしれないですけど、何か目新しいことに飛びついてそれをお金儲けにつなげようとしている事なのかも
しれないです。
上記の鷽替神事もその表れでしたし、三月精や茨歌仙において、霊夢が何か金儲けのために行う努力は
ほぼ報われないといっても過言ではないのかもしれないです。
そして普通の努力と言う意味でも例えばゆかりんから稽古を付けて貰って身につけた神降ろしも結果的に
碌な目に遭っていないような気もしますね・・
それにしても三月精で「おでん大量に用意したんだらぁー」といって涙ぐむ霊夢はとてつもなく可愛かったです!

それにしても改めてですけど霊夢とアリスって意外と似ている面が多々あるのかもしれないですね。

二人とも他人にも関心が無いし、意外と自分にも関心がないので他人に対して
「自分をよく見せよう」と思わせる必然性も無いから、嘘をつくとか見栄を張る必要がないというのが
二人のすてきな共通性と言える解釈もありなんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
どちらも他人に無関心な性格であり基本的にマイペースで、戦闘スタイルが決して本気を出さないという
点においては、霊夢とアリスは実は「似た者同士なんじゃないの・・?」という解釈も成り立つのかなと感じたりもします。
アリスは他者に対しては完全に無関心という訳では無くて、三月精で示唆された通り、
親切さや世話焼きという一面も時折見せているのは、やはり霊夢との違いはあるんじゃないのかなとも思えますね。

まとめると・・・

霊夢
 →一言で言うと冷めた性格。妖怪退治に精を出していますけど、実は人間にも妖怪にもあまり興味がないとも言えます。
    自分の神社に祀られている神様すらよく分からないという修業嫌いの巫女さんです。

アリス
 →霊夢と似たような性格なのだけど、霊夢よりは面倒見がいいのかも・・?

そうした感じなのかもしれないですね。

上記の「鷽替神事」で判明した事は、言うまでもなく光の三妖精たちと魔理沙はウソの常習犯であり、
「嘘つきは泥棒の始まり」の言葉通り、三妖精と魔理沙は幻想郷内の大いなるコソ泥と言えるのかもしれないですね。


幻想郷における三大コソ泥というと・・・

いっちば~ん!は誰が何と言っても魔理沙!
二番目に来るのが光の三妖精(特にコーヒー豆をコソ泥にやってくるルナチャイルド)であり、
三番目は意外にも・・? ゆゆ様なのかもしれないですね。
ゆゆ様は東方儚月抄の紅魔館パーティーの際に、懐にパーティー会場からくすねてきた日本酒を忍ばせていましたし、
ゆかりんからの依頼という事もあったのですけど、月の綿月姉妹の屋敷から月のお宝とも言える古酒を
盗んできていましたからね!
そうそう、光の三妖精については、霊夢の博麗神社内で結構日常茶飯事的にお酒とか食料品とか結構いろんなものを
コソ泥していたのが大変印象的です。
そして魔理沙のコソ泥なのですけど、
正々堂々と正面または裏口から突入し、正々堂々と「借りてくぜ」と言いながら持っていくのが魔理沙のやり方です!
「東方永夜抄」では考古学者と墓泥棒を同一視しており、
うどんげちゃんに「考古学者だと何で通さなきゃいけないのよ!」と聞かれた時には
「考古学者は墓泥棒って意味だぜ」と答えていたのが大変印象的でした。

魔理沙は同じ魔法使いという同業者で同じ魔法の森に住んでいながらもなぜか、アリスの家には
コソ泥に入った事がないのはなんだかとても意味深なものも感じてしまいそうです。
もしもですけどアリスの家に魔理沙がコソ泥として忍び込んだ場合は、アリスは上海人形と共に撃退に動くのかも
しれないですけど、内心では 「魔理沙・・ついでに私も奪って・・」とか
「魔理沙・・・私を盗んで身も心もあなたの好きにして・・」とか
思っているのかもしれないですね・・←コラコラ・・・汗・・

文花帖においては、なんと・・! 意外にも咲夜さんが魔理沙の道具店にコソ泥に入り、
当時レミリア様からの指令事項の一つでもあった「月に向かうロケットの動力源確保」のために
魔理沙のミニ八卦炉をコソ泥しようとしたところ、魔理沙がタイミングよく目覚めてしまい、咲夜さんのコソ泥が未遂に
終わってしまった事もあったようですけど、その際に魔理沙は文ちゃんに対しては、
「人の物を勝手に持っていくなんてふざけた奴だ」「後で返すだなんて言ってるが、そんなの嘘に決まってるぜ」
と話していましたけど、
それに関しては「おまえが言うなー!」という感じの世界なのかもしれないです~(笑)

文ちゃんの魔理沙観として
「これだけ紅魔館に不法侵入&コソ泥を働き、紅魔館の人たちに魔理沙=泥棒というイメージが定着しているのに
魔理沙と咲夜さんとかレミリア様・美鈴等紅魔館の人たちと仲良くしていられるというのは大変不思議」と
文々。新聞で述べていましたけど、そうしたある意味「人たらし」みたいな面が魔理沙の魅力と言えるのかもしれないですね。
そして同時に「魔理沙にコソ泥として侵入されてこられてもそれはある意味仕方が無い」と
半ば諦めの気持ちもあるのかもしれないですね。
「光の三妖精たちにコソ泥されると腹が立つけど、魔理沙だったら仕方ないか・・」みたいな気持ちが幻想郷に
住んでいる人たちの気持ちの中にそれぞれあると言えるのかもしれないです。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく魔理沙とアリスです!
(二次創作では、アリスがツンデレ気味に魔理沙にぞっこんという感じで描かれる事が多いですし、魔法使い同士
魔理沙とパチュリーさんが親し気にしている所にアリスが焼きもち妬いて割り込んでくるというは定番のオチと
言えるのかもしれないです・・)

上記の魔理沙はアミグリさんが2014年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれた魔理沙は、魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとってもかわいいと思います。

スカートに白エプロンというと咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
アミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵に詰まっているようにも感じられます。

この魔理沙は色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出に素敵に一役買っていると思います。



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続きまして、アミグリさんが2015年6月に描かれた魔理沙です。

こちらの魔理沙はかわいらしさを前面に出していると思います!

ピースサインとかふわふわとした髪、魔理沙の笑顔 、全てが「可愛い!」としか言いようがない明るく健康的な魔理沙が
ここにはいると思います。

この魔理沙を描かれていたのは2015年6月という事で、現在の作風のあの「キラキラ可愛い」が提示された
一年半前の作品と位置付けられるのですけど、
見方によっては、キラキラ可愛い路線の先取り風魔理沙と言えるくらい、明るさを全面に出した魔理沙と
いう事も出来ると思いますし、
2012年~14年頃の「淡い色彩時代」の作風もうっすらと感じることも出来ますし、
この魔理沙は両時代の「橋渡し的な意味としての魔理沙」という解釈も出来るのかもしれないですね。

東方でピースサインがこんなにもお似合いのキャラって魔理沙とかこいしちゃんがいっちば~ん!と
言えるのかもしれないですね。



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本記事のフィナーレは、美少女・アリスで締めさせて頂きたいと思います!

上記のアリスは、当ブログの「プログ開設6周年記念」の記念イラストとして私がアミグリさんに
リクエストとしてお願いをさせて頂いた記念碑的な作品でもあるのですけど、
私の事前の予想以上にキラキラも飛ばされていて、かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合していると思ったものです。
ヘアーリボンやケーブのフリルもいつも以上に気合の入りようを感じましたし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには思わず見とれてしまうものがあったと思います。
よくアリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が多いと思うのですが、
アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、人間としての生き生きとした雰囲気が
内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあったと感じられます。
このちょっとおすまししたような微笑みの表情とモデル立ちのようなポージングはとても優雅だと改めて感じたものでした。

アミグリさんには改めて「こんなにも美しい優雅な美少女・アリス描いて頂きありがとうございました!」と感謝の言葉を
申し上げたい気持ちで一杯ですし、
「アミグリさんに節目記事の記念イラストをリクエストさせて頂いて本当によかった!」と心の底から感じたものですし、
アミグリさんにリクエストさせて頂けるだけでなくて、こんなにも素晴らしい作品を描いて頂けている事に
私自身とっても「誇り」を感じております。

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙とアリスは
その権利は全て魔理沙とアリスの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
東方関連グッズは以前ですと、博麗神社例大祭や主に秋葉原に行かないと入手ができないような時期も一時期は
ありましたけど、最近は缶バッジ・クリアファイル・ボールペン・下敷・付箋・アクリルスタンド・タペストリー・メモ帳などの
小物アイテムは別に秋葉原に行かなくても、例えば埼玉でしたら大宮や川口のアニメイト等で簡単に入手できるように
なっていますので、「ありがたいよね~」と感じる事もあったりします。

そしてここ1~2年ほどの東方フィギュアは以前のような高額なメーカー正規品での登場はかなり少なくなってきたようにも
感じる反面、プライズ系フィギュアも続々と登場しています。
東方プライズ系は正直当たり外れの落差が大きいようにも感じますので、来年以降はもちろんプライズでの登場も
期待していますけど、品質のある程度のキープも求めたい気がしますね~
(プライズ系でもお燐ちゃんが既に登場していますので、そろそろ同じ地霊殿ファミリーとしてさとり様-こいしちゃんの
古明地姉妹の登場にも期待したいものです)

以前ですと東方グッズのガチャガチャもそれほど出ていなかったような気もしますけど、ここ最近は
缶バッジを中心に東方ガチャも大分見かけるようになり、東方ファンとしては嬉しいものがあります。







東方Project 缶バッジコレクション第7弾ガチャ がアニメイトにも登場していました!

確か第6弾がレミリア様・フランちゃん・咲夜さん・美鈴・小悪魔といった紅魔館ファミリーが中心でしたけど、
今回の第7弾のラインナップは、椛・天子・四季映姫・お空・針妙丸・正邪と東方ではかなり珍しい顔ぶれであったのが
大変印象的です。
この中では天子ちゃんを除くと、商品化されたグッズを目にする事自体が大変珍しいという印象もありますし、
特に椛・正邪・お空が缶バッジとして商品化されていたのはとてもうれしいものがあります。
というか東方グッズとしては目にする事自体稀・・という印象すらありましたので、ガチャで椛・お空等が登場している事自体が
意外でもありました。

この第7弾のメンバーは、「誰を引き当てても文句が出ない」という感じでもありました。

この種のガチャは「どのキャラが当たるのか全く分からないし、このキャラを引き当てたい!とたとえ強く願ったとしても
こんなの欲しくねぇ~!というキャラを引き当てる事が多い」という印象がありますし、
私自身、例えばですけど2010年に「ハートキャッチプリキュア」のミニマスコットフィギュアとしてのつぼみとえりかを
当てたいと願っていたのに、5回も続けて妖精のシフレとコフレを引き当ててしまうという信じられない運の悪さも経験
していますし、最近では「キズナアイ」のとってもかわいい笑顔のラバーストラップを当てたいと願いながらも
引き当てたのはドン引き顔のキズナアイ・・という事もやってしまい、
(キズナアイのガチャは結構高額でした・・泣・・)
改めて「ガチャは予測不能だし難しいよね~」と感じたものでした。

そうした意味では今回の東方Project 缶バッジコレクション第7弾ガチャのメンバーは、
「誰を引いても文句がでないメンバーが勢揃い」と言う事でもありますし、そのラインナップが東方では珍しい顔ぶれという
事でもありましたので、これはチャレンジしない訳にはいかないですっ! (笑)

ちなみに今回の椛・天子・四季映姫・お空・針妙丸・正邪の中では、私的にいっちば~ん!に欲しいキャラは
言うまでも無く椛で、二番目は四季映姫様、三番目はお空という感じでした。


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それでもって2回ほどチャレンジさせて頂きました。

1回200円と最近のガチャとしては安い部類に入ると思いますし、この面子から見ると
「この価格設定はありがたいね~」と感じます。

そして結果的に引き当てたのは四季映姫様と針妙丸でした!


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上記の缶バッジは少名針妙丸です!

「東方輝夜城」は、正邪のような下っ端小物妖怪が悪意を持って打ち出の小槌の力を有する少名針妙丸という
善意の塊の人物を利用すると恐ろしいことになってしまうという事を提示した作品でもあると思えます。
人と言うものは美辞麗句の言葉によってこんなに簡単にコロッ・・と騙されることがあるものだという事を
物語っていると思えますし、もちろん「人と言うものは全てが信用できない」と最初から相手を泥棒みたいな目で
警戒してみると言うのもよくない事だとも思いますし、
騙す方の論理では「そんなの騙される方が悪いじゃん」という事なのかもしれないですし、
逆に騙される側の論理では「社会全体はある意味、性善説でかろうじて成り立っているのかもしれないのに、
そうした根幹的な部分で、悪意をもって他人をだますなんて全く言語道断!」と言えるのかもしれないですし、
要はどっちもどっちなのかもしれないですね。

針妙丸は不幸にも騙されてしまったサイドなのですけどもそうした針妙丸のひとのよさ・善人振りが
この缶バッジの雰囲気にも表れているようにも思えますね~
とってもかわいいですし、さすが一寸法師の末裔なのだと思います。


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続きまして地獄の閻魔様というか幻想郷担当の最高裁判長の四季映姫様です!

ちなみに映姫様のテーマ曲にもなっている「断罪! ヤマザナドゥ」のヤマザナドゥとは四季映姫様の役職名でも
あったりします。

映姫様は幻想郷最大のサボマイスターともいわれる小野塚小町の上司にも当たり、公式でも二次創作でも
さぼってばかりいる小町にくどくどとお説教ばかりしているといったイメージもありますし、
あのゆかりんすらも「結局は映姫様にはどうあがいても敵わない」と言わせしめるほどの実力者でもあったりしますので、
この映姫様の缶バッジの雰囲気からは、生真面目さ・融通の利かなさみたいなものも感じさせますけど、
同時に「とってもロリかわいい~!」とも感じさせる映姫様のような雰囲気もありそうですね~!

ちなみにですけど、最近アニメイトでゲットした東方グッズはまだ少しばかりありますので、この続きは次回に改めて
お披露目させて頂きたいと思います。
今年の1~3月に放映されていた「ラーメン大好き 小泉さん」は、基本的には原作漫画をほぼ忠実に再現されていて、
原作漫画の1~3巻をメインに構成されていたと思います。
原作漫画は現在も連載は続いていますし、現時点で第6巻まで刊行されていますので、
アニメのネタとしては十分第二期も制作可能かとは思われますので、このすてきな作品の第二期が実現されれば
本当にうれしいですね~!

今回取り上げる原作漫画第4巻 31杯目・R-20 はアニメでは未登場ですし、この話はもしもアニメ第二期が実現した場合は
是非アニメ化してほしい面白いお話だったと思います。







絢音お姉ちゃんは関西育ちという事で、あのグイグイとくる感じは「大阪のおばちゃん」そのものなのかもしれないですけど、
原作・アニメにおいては、生まれ育った関西を離れて東京で新しい挑戦を開始するという流れになっていました。
原作漫画版ではだいぶ東京にも馴染んできたようですし、小泉さんにいろいろと感化されて(?)
ラーメンに関する知識と意欲がマシマシになっていったのかもしれないですね~!
アニメ版もそうでしたけど原作漫画版でも絢音お姉ちゃんのあのムチムチっとしたボディーは、
東京のドスケベなお兄様・おじさまからも大人気なのかもしれないですね~(汗・・)
悠は今現在はボーイッシュな美少女という雰囲気ですけど、血は争えないということで数年後には絢音お姉ちゃんのような
大人のお色気漂うお姉さまになるのかもしれないですね・・!

絢音お姉ちゃんはアニメ版では第11話からの登場でしたけど、原作漫画では第三巻から登場されていて
現在では準レギュラーみたいな立ち位置をキープされているのかもしれないです。
そして絢音お姉ちゃんは大のアルコール好きという事もあり、アニメ版第11話もそうでしたけど、
ラーメン片手にアルコールをグイグイ飲み干すという感じもありました~(笑)

さてさて絢音お姉ちゃんは東京に移住をしてきてまだ日が浅いという事で、飲み友達もそれほどいないし、
職場はじいさんばかりという感じそうだそうですし、
小泉さんと知り合いになって以降ラーメンに関する興味は深まっているけど、関東近郊のおいしいラーメン店に関する情報が
皆無という事で、未成年の現役JKさんの小泉さんに対して
「ラーメンのついでにお酒も飲めるお店でお願いします~!」というかなり無茶なリクエストをしている辺りが
根が関西人の絢音お姉ちゃんらしい話でもありました。

これはあくまで私自身の感想なのですけど、スープと麺のすてきな融合でもある汁ものとしてのラーメンにアルコールという液体
とは実はそんなに相性がいいとは思わないというのか、
餃子・春巻・麻婆豆腐やチャーハン、焼きそばとビールの相性や日本そばに日本酒の相性は抜群のものがあると感じる
一方で醤油ラーメン・塩ラーメンなどの正統派のラーメンとアルコールの相性ってそんなにいいのかな・・?と感じることも
実はあったりもします。

だけど小泉さんはさすがそのあたりの感性は私達凡人とは全然違いますね~

小泉さんが絢音お姉ちゃんに紹介したラーメンというものは、お酒と一緒に合いそうなラーメンという代物ではなくて
ラーメンそのものにお酒が入っているというある意味常識をはるかに超越したラーメンでもありました。
そしてそのお酒入りラーメンというのも、ラーメンの隠し味に日本酒をほんの少し入れるというレヴェルではなくて
アルコール度数の高さでは定評がある「テキーラ入りラーメン」というのも実に小泉さんらしい話なのかもしれないですね~!



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ちなみにですけどこの「テキーララーメン」というのは実店舗にちゃんとメニューとして存在しているラーメンです。

それは練馬区・中村橋駅前の「麺や河野」に実際に販売されているラーメンでもあったりします。

麺や河野さんの券売機には醤油らーめん・塩らーめんなどの普通のラーメン屋さんらしい定番メニューもある中で
こうした「テキーララーメン」というとてつもなく剛速球の変化球メニューが同時にあるというのも
とても面白いと思います。
テキーララーメン券にはR-20と入っていて、テキーララーメンは大盛りができないものの
醤油らーめんと塩らーめんは無料で大盛りができるという嬉しいサービスもあるそうです。
(この辺りの事は原作漫画版にもしっかりと描写されています)

このテキーララーメンは塩味をベースにしつつも、具材として
ひとつかみほどのパクチーに赤いチリパウダーの掛ったチャーシュー、そして丼の淵にライムがセットされていて、
適量のライムを絞って食べ始めるそうです。

そして食べた瞬間は絢音お姉ちゃんの感想のように「酒やで~! ふわっと喉と鼻をつきぬけよったで~!」と
かなりの度数のアルコールをラーメンとして堪能できるとの事です。

個性派ラーメンというのは数多くあるとは思うのですけど、このラーメンはその中でも格段上の強烈な個性派ラーメンと
言えるのは間違いなさそうだと思います。



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小泉さんは現役JKさんという事で言うまでもなくこのアルコールが入ったテキーララーメンを食べることはできず、
それがこの話のタイトルの「R-20」という事になっているのだと思うのですけど、
小泉さんはテキーララーメンに興味津々な様子で、小泉さんはこの時普通の醤油らーめんを注文したものの
醤油らーめんが中々運ばれてこないため、絢音お姉ちゃんのテキーララーメンを食べている様子を
物欲しげな眼差しで見つめています。

そりゃそうですよね~

「ラーメン命!」のあの小泉さんからまじまじとラーメンを食べている様子を見つめられたとしたら、
いくら根がずーずーしそうな絢音お姉ちゃんでも
「そんな眼で見ないで~」とか「罪悪感で食べることに集中できへん・・」となってしまうのは当然なのかもしれないですね~



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ちなみに上記は実物の麺や河野さんのテキーララーメンです!

見た感じはエスニック系とか東南アジア系と感じさせておいて、強烈なテキーラ入りというのもやはり面白い発想
なのだと思います!



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とにかく言えることは個性派ラーメンであっても正統派のラーメンであっても深夜に食べるラーメンというのは
格別なものがあるのかもしれないですし、
現在17歳であるはずの小泉さんもこれから3年後に成人になった際には、絢音お姉ちゃんと同じように
アルコールを楽しみながらラーメンを更においしく食するようになるのかもしれないですね。

あ・・だけど、さすがにラーメンという高カロリー食品とアルコールの両方を楽しむようになったら、あの小泉さんと
いえども今現在のようなあのスリム体型を維持され続けるのは困難なのかもしれないですね~



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絢音お姉ちゃんも人が悪いですね~(笑)

小泉さんラブの従妹の大澤悠に対して「小泉ちゃんとR-20堪能中」とハートマークを付けてLINEを送りつけるなんて
罪な人・・という感じなのかもしれないですし、
大澤悠も従妹の絢音お姉ちゃんに対してすらメラメラと焼きもちが沸き起こるのかもしれないですね~
F.マクベスというと、吹奏楽オリジナル作曲家としては
1970年代~80年代前半にかけてはかなりの人気作曲家だったと思います。
当時は、A.リードとジェイガーの次に来る作曲家と言うとマクベスの名前を挙げる人が多かったかもしれないだけに、
最近の「既に忘れられた作曲家」になりつあるのは少し寂しい気もします。

マクベスと言うと1970~80年代において当時どんな作品が演奏されたかと言うと少し列挙させて頂きますと・・

〇マスク

〇カディッシュ~ユダヤ人の死者のための葬送音楽

〇ディーヴァージェンツ(小交響曲)

〇聖歌と祭り

〇第七の封印

〇ドラマティーコ

〇カッチャ

〇モザイク

といった作品が代表作ではないのかなと思ったりもします。
90年代においては一時期「水夫と鯨」という曲も演奏されていたと思いますし、ツヅキボウが全国大会で
自由曲として演奏していた事もあったと思います。
そういう私自身も中学2年の自由曲が「カディッシュ」でしたけど、夏休みの暑いさなか、夏休みのほぼ全てが
練習に当てられ、その練習曲目が課題曲とマクベスのあの陰鬱な曲というのも、当時としては
相当メランコリーな気持ちであったと思います。
当時はノストラダムスの大予言が流行し、世紀末に人類滅亡というと今にして思うととんでもないデマ・都市伝説が
流布されていましたので、マクベスの音楽の雰囲気とそうした世紀末に滅亡という世相は
どことなく合っていたようにも感じられます。

マクベスの作品って宗教関係の香りが濃厚で、陰鬱で重厚で暗い作品が多かったと思います。
全体的に精神的緊張感が高い曲が多いため、
聴いているだけで胃がギリギリと痛む曲が多かったような印象もあります。
同じような印象の作曲家としてはネリベルもいるのですけど、
ネリベルの場合、比較的「外面的効果」とか「美しいオルガンの響きみたいな不協和音」という
印象が強いような感じがあるのに対して
マクベスは、どこまでも陰鬱に精神的に追い詰めてくるような「厭世的な側面」もあるような気もします。

マクベスというと人気作品と言うか代表作は「マスク」だと思います。
この曲はマクベスらしい執拗な反復が印象的ですし、小太鼓の鋭さがとても素晴らしいです。
「カディッシュ」も大変マクベスらしい作品だと思いますし、
この曲は初めから終わりまでアレグロの部分が無く、終始ゆったりとした響きが展開されていき
ラスト近くの盛り上がりは「壮絶・・・」の一言に尽きますし
奏者にとっては「一体、どこでブレスをすればいいんだろう」という想いは間違いなくあると思いますし、
とにかく息の長いフレーズが魅力の曲だと思います。

私が一番大好きなマクベスの作品というと、「神の恵みを受けて」です!
この曲も壮絶ですごいと思います。
この曲でトランペットと打楽器を担当された方は技術的には大変だと思います。
この曲は二楽章構成で、
ネリベルの「二つの交響的断章」ほどの明快なダイナミックスの落差の対比ほどではないにせよ
第一楽章の荘厳で祈りに満ちた感じと
第二楽章の凄まじい爆発的なエネルギーの対比は圧巻だと思います。
冒頭のチャイム・ドラ・低音セクションのズドン・・!!といった低音ボイスで開始され、
神秘的で幻想的な音のうねりが展開されていきます。
ラストのヴィヴラフォーンが実にいい味を出していると思います。
第二楽章のトランペットの咆哮、エキサィティングなスピード感、ダイナミックスさ
打楽器セクションの自由自在な暴れぶりなど実に爽快だと思います。
ラストは打楽器セクションによる「壮絶な音の絵巻」と金管の咆哮と木管のヒステリーっぽい響きで
「エネルギーの塊り」みたいな状態で閉じられます。

この曲は、これだけ劇的側面があり演奏効果が狙えるし音楽的内容が充実しているのに
過去において全国大会で演奏されたのはたった一度のみというのはとてもさみしい気がしますけど、
その唯一の演奏が、多分このチームを超える演奏をするチームは二度と出ないであろうと思われるほどの
圧倒的で不世出な名演を残してくれた市立川口高校なのです。
市立川口高校は前年度の1979年に初出場&普門館でのプログラム一番という大変なハンデを全く気にもせずに
圧倒的&斬新な演奏で「二つの交響的断章」を演奏してくれ、
当時中学生だった私のハートを見事にキャッチしてくれましたし、
翌年のこのマクベスの「神の恵みを受けて」も前年度に劣らない圧倒的な名演を聴かせてくれ
この曲の「決定版」みたいな演奏を後世に残してくれていたと思います。

現在の平成生まれの若い世代の皆様に「市立川口高校」とか「無言の変革シリーズ」と言っても
「なにそれ・・・??聞いたことがない学校」みたいな感想になってしまうとは思いますが、
私のように1980年代に中学~大学で吹奏楽に携わっていた世代にとっては
ノスタルジックなチームだとも思いますし、当時の市立川口のあの圧倒的な存在感のある演奏を知る者にとっては、
とにかく「神」みたいな存在だったと思います。
市立川口高校は、1970年代中盤頃の自由曲の選曲は、
例えば、ジェイガー/第二組曲、ロッシーニ/どろぼうかささぎ序曲、ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」
などのようににかなりオーソドックスな路線を歩んでいたと思いますが、
1979年の全国大会初出場でいきなり金賞を受賞したネリベルの「二つの交響的断章」の
歴史的ウルトラ名演によって一気にブレイクしたと思いますし、
1981年~82年の2年間は、更にとてつもない「偉業」を成し遂げてくれました。
それが何かと言うと、上記でちらっと触れているように当時の指揮者の信国康博先生による「無言の変革」という自作自演の
自由曲を二年間に渡って全国大会でお披露目し、そのあまりにもぶっ飛んだ内容で
当時の吹奏楽関係者に強烈なインパクトを残しています。

あの2年間に渡る市立川口の「無言の変革」シリーズの際は、私は高校1年~2年の時だったのですけど、
吹奏楽もクラシック音楽のイロハのイの字も何も分かっていない当時の私にとっては、市立川口の演奏の「毒」は
かなり強烈なものがあったと思います。
私自身の音楽観としては、これまでの当ブログで何度も語っている通り、この市立川口高校の演奏と
秋田南高校の交響三章、花輪高校のウォルトンの交響曲第1番変ロ短調~第四楽章や
就実高校の幻想舞曲集が私自身に与えた影響度は計り知れないほど大きなものがあったと思いますし、
これらの曲の演奏と曲自体のインパクトが結果的に私自身をクラシック音楽の森の中に迷い込ませる一つの大きな
要因になったのは間違いないと思います。
そして市立川口高校の演奏は私自身のリアルでの生活環境にも多大な影響を残すことになってしまい、
「こんな凄い事を平然とやってのける高校の演奏を是非生で聴いてみたい!」とか
「まずは高校を卒業し上京し、出来ればこんな凄い学校がある川口市に住んでみたい」考えるようになり、
本当に後年川口市内に家を建てて、川口市に永住するという事が「現実のもの」になってしまいました。
「嘘から出た誠」みたいなものなのかもしれないですけど、本当に後年埼玉県川口市に永住するなんて18歳で上京した時には、
全く想像もしなかったです。
それだけ市立川口高校の演奏は、結果として、とある東北の田舎の県立高校の吹奏楽部在籍の男の子の運命すらも
左右する事になっていましたし、それだけ印象度の極めて高い演奏を私達に残してくれたのだと思います。

話が思いっきりそれました・・

マクベスの「神の恵みを受けて」の話に戻しますと、この曲自体は残念ながら全国大会で演奏されたのは、
2018年現在後にも先にも1980年の市立川口高校の演奏のみです。
そして支部大会でもこの曲が最後に演奏されたのは2008年の都内の潤徳女子高校で、それ以降はどのチームも
この曲を取り上げていません。

1980年の市立川口高校の自由曲の「神の恵みを受けて」の演奏の鮮やかさは素晴らしかったです。

冒頭の荘厳な雰囲気や前半の重苦しい感じも大変な劇的緊張感が漲っていて素晴らしかったのですけど、
やはり圧巻は後半だと思います。
ホルンのファンファーレみたいな感じで開始され、前年度の「二つの交響的断章」を彷彿とさせるように
とにかく打楽器が効果的に使用されていたのが大変印象的です。
金管セクションもとにかく気持ちよいほど鳴りまくっていましたし、エネルギーの爆発そのものだと思います。
とにかく、豪快で気持ちの良い演奏でした。

市立川口はネリベルとかマクベスとか名取吾朗を演奏させると本当にツボに入ると思います。
特にネリベルとマクベスを演奏させたら、この学校の右にでる学校は多分ないんじゃないのかなとも感じます。
1980年のBPの読者採点では、市立川口が断トツの人気一位を獲得していたと思います。
マクベスというと冒頭で書いた通り、イメージとしては精神的に追い詰められ陰鬱で重苦しい曲というイメージがありますけど、
「神の恵みを受けて」の第二楽章の部分は、マクベスにしては大変珍しくひたすら豪快でエネルギーを感じさせ、
胡散臭くてインチキくさいアメリカ商業主義を具現化したような音楽にも聴こえます。
そうしたインチキ臭い感じが当時の市立川口のサウンドに完璧にはまったと言えるのは間違いないと思います。

話は全然変わるのですけど
私自身、川口市に居住する前は足立区の北千住に住んでいた時期があり、当時は日光街道沿いに住んでいました。
この日光街道沿いに「潤徳女子高校」という学校があり
この学校の吹奏楽部が実にいい味を当時も現在も出し続けています。
90年代~00代の初めはグリーンのステージ衣装がとても魅力的でしたし、一度だけ全国大会にも出場されていました。
(全国大会の切符を手に入れた時の都大会は私も聴いていましたけど、
 自分の母校が東北大会初出場を決めた時以上に嬉しかったですね・・・・笑・・)
潤徳女子高校は、毎年毎年自由曲に吹奏楽オリジナル作品を持ってきて
その選曲がマクベスとかネリベルとかバーンズとか実に通好みの選曲であり
私は大好きなチームの一つです。
演奏も比較的粗雑な傾向もあるのですけど、ダイナミックスレンジが広く表現の幅が広いチームだと思います。
この潤徳女子が2008年にこのマクベスの「神の恵みを受けて」を自由曲に選んでくれ
そのあまりの通好みの選曲に私は本当に嬉しかったです!
評価は銅賞でしたけど、演奏自体は静と動の落差がダイナミックスに描かれ私は大変高く評価しています。

この潤徳女子は、過去において
「神の恵みを受けて」以外には

〇ネリベル/二つの交響的断章

〇シュミット/ディオニソスの祭り

〇ロースト/スパルタカス

〇リード/春の猟犬

〇バーンズ/トーチダンス

〇ネリベル/交響的断章

〇リード/ アルメニアンダンスパートⅡ~Ⅲ.ロリからの歌

などといった貴重なオリジナル曲を演奏されていますけど、こうしたまさしく吹奏楽オリジナル曲の醍醐味という曲を
演奏され続けている潤徳女子にもまだまだこれからもすてきな演奏をし続けて頂きたいと願っていますし、
現在では学校統廃合により「市立川口高校」という学校名は消えていますけど、新しい校名の下で
新しい伝統を作って頂きたいなと切に願っています。
東方の公式書籍は、設定資料集・小説・漫画がメインで、意外と公式イラスト集が少ない感じでも
あったりします。
(その分、エロの香りがプンプンと漂う二次創作・同人誌はやたらと多いですね~汗・・)

それに反して「艦隊これくしょん」は公式でもかなりの設定集やイラスト作品集も多い印象があったりもします。

そうした艦これのイラスト集の中で一つ大変印象的なものが2015年に発売された「艦娘イラストコラム」だと思います。

この「艦娘イラストコラム」というのは、人気イラストレーターが手がける艦娘のビジュアルコラムです!

「艦娘イラストコラム」は艦娘によっては「公式の立ち絵のあの艦娘とはちょっとイメージが違うのかも~」とか
「どうしてあの艦娘が掲載されていないの~!?」みたいな不満も見る人によっては多少あるのかもしれないですし、
私にとっても「どうして夕張ちゃんや愛宕が登場していなくて、翔鶴お姉さまがあんなにエロっぽく描かれてしまうの~!?」と
いった不満も無くは無いのですけど(汗)
全体的には「プロのイラストレーターの皆様が描かれるだけあってとても美しいまたはかわいい」という印象が強いと思います。
そして何よりも私の大好きな白露お姉ちゃんがとってもかわいく描かれていてそれだけで大満足でした!

この2015年版に掲載されていなかった艦娘たちは次回作以降に乞うご期待!という事なのだと思います。

それでは下記にネタバレにならない程度に白露型と高雄型の艦娘を少しばかりお披露目をさせて頂きたいと思います。

そして最後に「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれた白露型の夕立も改めて転載&ご紹介をさせて頂きますけど、
あの素晴らしい夕立を見ると「アミグリさんの作品は既にプロの領域に入っているのかも!」と感じずにはいられないです!!






改めてですけど「艦娘イラストコラム」は、
ファミ通.comで連載されていた人気コンテンツ「艦これイラストコラム」が一冊のイラスト集として書籍化されたもので、
艦娘の魅力をプロのイラストレーターが独自の視点で描くビジュアルコラム集と言えると思います。

表紙の早霜・朝霜・清霜が凛々しくカッコいいし同時にとってもかわいいと思います。
そう言えば清霜は最近でもプライズ系のフィギュアが出ていましたし、ローソン艦これコラボキャンペーンでも
登場していました。



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そうそう、意外でしたけどこの「艦娘イラストコラム」においては白露型でいっちば~ん!の人気を誇っている
あの時雨が未登場というのは意外でもありましたけど、その分私の大好きな白露お姉ちゃんが2ページに渡って
掲載されていたのはとても嬉しいものがありました!
今年・・2018年の白露お姉ちゃんはいち早く水着modeフィギュアが発売されていたり、
パルフォムシリーズとしての白露お姉ちゃんが発売されていたり、
そして何よりも・・・! 妹たちに遅れる事実に数年! 白露お姉ちゃんもついに待望の改二の改装を果たしたり、
改二の実装と同時にグラフィックも一気に長髪キャラへとすてきな変貌を見せたりと
白露お姉ちゃんにとっては素晴らしき飛躍の一年になりましたけど、以前から白露お姉ちゃんが「いっちば~ん!」と
当ブログで言い続けていた私にとってもとても嬉しいものがあったと思います。

艦娘の中で「お姉さま」というと私的にはあの翔鶴お姉さまのしっとりとした上品な雰囲気がとても印象的なのですけど、
白露お姉ちゃんは長女=控えめでおとなしめのお上品キャラという イメージを完璧に破壊し、
人気者たちの妹たちよりも「私の方が格上よっ!」と言わんばかりに何かにつけて
「いっちば~ん!」というあの白露お姉ちゃんの代名詞たるあのすてきなセリフを連発しているのも実にすてきですねっ!!

白露型駆逐艦1番艦、「白露」です!はい、1番艦ですっ!
1番先に敵艦発見!
1番に突っ込むよ、ついて来て!
もっちろん私が1番に決まってるじゃない。ねぇ?

などと、なにかにつけて「1番艦」である事を強調する元気っ娘であるのが白露なのですっ!

そしてこの艦娘イラストコラムにも登場している白露お姉ちゃんもとってもかわいいと思います!

「ひと癖もふた癖もある」という紹介分は、どちらかというとこの言葉が似合いそうなのは、時雨・夕立の方だと
思いますし、白露お姉ちゃんはあの単純さ・分かりやすさが売りなのかもしれないです。
「ヘアバンドがキュート」というのは私も全く同感ですね~!

背景に登場しているのは時雨・五月雨ちゃんですね~!



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続きましてポイポイの夕立です!

夕立は一見ふんわりとしたお嬢様風なのですけど、史実はちょっと違っていましたね・・
第三次ソロモン海戦において、米軍前衛艦隊に単艦で突撃して敵味方の弾の雨が降る中で奮闘し、
沈没までの32分間に多数の巡洋艦・駆逐艦を砲雷撃で航行不能に追い込み、
米軍側の指揮官を含む高級将校数人を戦死させる等、『阿修羅』と評された程の武闘派だったそうです!
アニメ版においても、戦闘開始時には「さあ、素敵なパーティしましょう❤」と敵艦隊に突っ込んでいく上、
「まず何から撃とうかしら」と獲物を品定めしながら敵に砲撃する挙句、
夜戦時には「うー、もうちょっとやっちゃうっぽい?」と更に沈める気マンマンでしたし、
公式四コマでも艦隊決戦支援の遠征に真っ先に立候補するものの、直接戦闘がないと聞くとさっさと帰ってしまうなど、
駆逐艦なのに殺る気に溢れているのは壮絶なものがありました。

夕立というと、やはり誰が何と言っても「~っぽい」という口癖がとってもキュートな白露型駆逐艦娘だと思うのですけど、
「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」
「少しずつ暑くなって来たっぽーい。今年も夏が来るっぽーい!」みたいなセリフをさり気なく言いそうな所が
ポイント高そうですね・・・(笑)

このイラストコラムの夕立も、武闘派としての夕立と「夕立は褒められたら伸びるタイプっぽいかも~」と言っていそうな
雰囲気がすてきに描かれていると思います。



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続きまして高雄型四姉妹から三番艦の摩耶です。

男勝りな性格で、口調が非常に荒っぽい艦娘としても知られ、気性はむちゃくちゃ激しいと思いますし、
よく言えば「竹を割ったような性格の艦娘」と言えると思います。

高雄型というとぱんぱかぱーんのあの二番艦の脳みそがとてつもなくゆるい愛宕というイメージが私の中では大変強くて、
愛宕と摩耶が姉妹艦の関係であるとは信じられないものがあったりもしますね・・

このイラストコラムの摩耶はそうした荒っぽい感じの摩耶ではなくて、むしろしっとりとした雰囲気のかわいい摩耶として
描かれていて、摩耶の別の側面を見せられたような想いもありました。
こういうかわいい女の子っぽい摩耶もとてもすてきなものがあると思います。


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摩耶同様「高雄型」から一番艦の高雄です。

高雄型は鳥海・摩耶もいいかもしれないけど、やっぱり長女の高雄のあの強さ・聡明さ・真面目さ・明るさなどは
すてきなものがありますし、
そして何よりも愛宕同様のあの素晴らしすぎる抜群のプロポーションも理想の艦娘の一人と言えるのは間違いないと
思いますし、数多き艦娘の中でも愛宕と並んで大人気の姉妹というのも納得なのだと思います。

この「艦娘イラストコラム」ではなぜか未登場なのですけど(泣・・)愛宕も素晴らしいですね~!

改めて愛宕の概要を書いてみると・・

1.ほんわか癒やし系だけどボディはヘビー級

2.グラマーで自由奔放の天然さん系のキャラクターで姉の高雄と共に大人気姉妹艦!

3.金髪碧眼のセミロングでキャビンアテンダントのような青い制服と丸帽子を着用

4.ロングスカートの下に黒のストッキングを履いているのですけど、スカートは前が大きなスリットによって
  開けてしまっているため、殆どスカートの意味をなしていない

5.愛宕は重巡洋艦という立ち位置ですけど、艦これは一般的には、艦の重量と大きさと胸の豊かさは
 駆逐艦≦軽巡洋艦≦重巡洋艦≦空母・戦艦という傾向がある中で、
 愛宕に関しては、空母・戦艦以上の爆裂系を誇る・・(汗)
 
6.ゆるふわ系のキャラで脳天気でポケポケしたところがあり、全体的にはとてつもなくゆるいキャラ・・

7.アニメ版では「ぱんぱかぱーん!」というセリフが大変印象的!

愛宕はとにかくあの頭のネジがゆるみまくった天然さんとゆるさが大きな魅力なのですけど、高雄はそうした妹とは
極めて対照的に生真面目でしっかり者というのが大きな魅力だと思います。
そしてこのイラストからも「すてきなお姉さま」という雰囲気に溢れていると思いますし、
あの絶対領域もスリットの入った短いタイトスカートも素晴らしい!の一言に尽きると思います!!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の「夕立改二」は、2017年6月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、とてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと確信しております。
そして上記の素晴らしきプロのイラストレーターの皆様が描かれたすてきな艦娘たちのイラストを拝見させたうえで
アミグリさんの描かれた艦娘の夕立を拝見させて頂きますと、
私的には「プロの皆様と全然遜色ない素晴らしい高レヴェルの作品!」と感じずにはいられないです!

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますので、
そうしたふわふわとかわいい感じと戦士としての雰囲気を大変巧みに融合させているという印象があります。

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、
単なるかわいいだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしい「個性」なのだと思います。

この夕立を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
「仰る通り!」という感じでありまして、美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!

こうやって改めてアミグリさんが描かれた夕立を拝見させて頂くと、
「確かにあのいっちば~ん!の白露お姉ちゃんもすてきだけど、妹の夕立もすてきだよなぁ・・」とか
「白露お姉ちゃんを上回る人気を誇るのもなんだかわかるよね・・」とついつい感じてしまうほどの
とてつもなく高い完成度を誇ったイラストだと思いますし、
アミグリさんによって夕立の魅力が公式の立ち絵以上にそのすてきな魅力を発揮されたイラストだと改めて思います。

上記のアミグリさんが描かれた夕立改二は、その権利は全て夕立の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
改めての話になりますが私自身の仕事上の立ち位置は
良く言えば、顧客のアフターサポート、悪く言えば、トラブルや揉め事発生時のクレーム窓口という事になります。
私の所属する業界は住宅業界ですが、この業界は、昔から言われる通り「クレームの宝庫」という感じでもありまして、
俗に「クレーム産業」とすら呼ばれることがありますけど、これは仕方が無い一面もあったりもします。
要は、「建物、またはその大規模修繕」という最終形態というか目に見える完成品を売っているのではなくて
「目に見えないもの」を最初に契約として交わすため、最終的に、どうしても顧客側から
「あれ、最初の話と違う・・」
「自分がイメージしたものとは少し違う・・」といった話が多少は出るのは
ある程度仕方が無い面も多々あります。

住宅・建築関係のクレームというのは列挙すると下記のようなものが多いと思います。

1.言った言わないの世界

「当初の見積もりに入っていないこの部分について、現場で営業担当又は工事担当のあの人に
ここは少しサービスしてと言ったら、いいですよと言われた。だけど営業担当はそんな事言っていない」
といった感じの類の事例がホント多いですよね。
又は、顧客としては、この部分は見積もりの中に当然含まれる項目と思っていたら実際は含まれる項目ではなくて、
工事が完了し、引き渡し時に「あれ、この部分はどうしたの・・、えー、これって見積もりに含まれていないの??
そんなの全然聞いていない」といった内容が大変多いです・・

2.工期のズレ

当初に「工程表」を組み、施主に提出するものの、悪天候等により工程に2~3日のズレが生ずるのは避けられないと思います。
天候不順以外にも、職人の手配が付かなかったとか建物内部をバラしてみると、予想以上に白蟻の害がひどく、
柱が腐っておりその処理に想定外の時間が掛かった等の原因もあると思われます。
建物保内部をバラして初めて建物の実態が分かり当初の見積もりとは別の追加費用が発生してしまったみたいな事例も
決して無い話では無いと思います。

3.営業担当が軽はずみで約束した事項が順守されていない

4.連絡の不徹底(特に工期)

5.近隣からの騒音・工事車両の駐車位置などのクレーム

6.仕上がりにおける施主のイメージと完成現場のギャップ

などがあると思います。

これらの事は、契約時にきちんと丁寧に説明をしておけば、
そして工事が始まって以降は、何か突発的な事件が発生した場合は施主にこまめに連絡を入れ
その都度報告→相談をしておけばほとんどが防げることばかりなのです。
実態としてそうした事が完璧に出来ていないからクレームというものが発生し、
営業担当で収まらない場合とか、工事完了後にそうしたクレーム事案が発生した場合に私の出動というパターンになるのだと
思います。

私の場合、月末とか年末とかそういうのは全く関係が無く、ヒマな時(クレーム事案が特にない場合)は
ものすごくヒマになったりもするのですけど、
住宅・建築業界が俗にいう「にっぱち」の2月と8月のヒマな時期でもクレーム案件が多発していれば、
私は忙しいという事になってしまいます。

対外的にはクレーム処理とかクローザーと言われることもあるようですけど、クレーム担当と言うのは、
余程の悪質クレーマーを例外的に考えると、相手の言い分をひたすら聞き、その上で謝罪すべき点は謝罪し、
出来る事と出来ない事を明確にはっきりと伝え、
出来ない事はきっぱりと「出来ません!!」と伝えることくらいしか出来ないのだと思います。
クレーム対応マニュアル本を読むと、「悪徳クレーマー退治方法」みたいな事も書かれてはいるのですけど、
私にはあんな芸当は逆立ちしても出来ないですね・・・(汗)
誰だって他人から「お小言」を頂戴するのは嫌ですし、私だって他人からクレーム・難癖つけられるのは嫌です・・

抵の場合は何とか収まりますけど、悪質クレーマーに近いような結構大変な方も中にはいたりもします。
現場で一つ問題点・不具合を発見すると、それを材料にひたすら「誠意を見せろ」とすごむ方もいたりもします。
先日も、「浴室改修工事」が無事に完了したものの、
浴室目地コーキングが少し剥げている事を言いがかりにして50%以上の値引きを要求する人もいたりもして、
こういう無茶な要求をする方で、特に人畜無害な気弱な人は
最初はひたすら謝罪対応を繰り返し、埒が明かないと判断した時点で
ガラリと態度を一変させ、口調を思い切り変え、
「それでは出るとこ出てみますか?」とすごむと結構一気に解決するケースもあったりします。
勿論、人を見て、状況を見て、その人の態度を視線の先を見て、どの辺に妥協点を見出すか、
色々と難しい状況判断は迫られたりもします。

うまくいく時もありますし、結果的にこじらせる場合もあります。

その辺に中々「正解」というものが無いのが、この仕事というか「クレーム対応」の火消としての難しさはありますね。

私の仕事は、クレーム対応がメインという事ではなくてあくまでも「アフター対応」がメインなので、
特に大きなトラブル案件を抱えていない場合は、工事顧客のアフターサポート巡回を主にしておりますけど、
中には、顔を出すだけでとにかく話が長くなってしまう御方もいらっしゃいます。
世間話とかその顧客自身の単なる自慢話等ですと、いくらでも話は耳に入ります。
その本人自身の自慢話だから、いくらでも切り替えしとか質問は出来るし、話の展開から場合によっては
「仕事上の情報」に繋がる事も多々あったりしますけど、
一番困ってしまうのは、「子供の自慢話」を延々と聞かされることですね・・
その子供と言うのが10歳ぐらいなら別にかまわないのですけど、既に「50歳近くの自慢の息子」の過去の自慢話を
延々と聞かされると言うのか、
あの子は小学校時代に学芸会の主役をしたとか埼玉県内では名門の××高校に入れたとか
△△大会で入賞したとか○○という大企業に入社し、かつては海外赴任もしたとか
小学校の時に徒競走で一番を取ったとか、高校でやっていた野球部時代に県内のベスト4に残ったとか
とにかく子供のころから今に至るまでの「自慢話」を延々と聞かされるときほどの「苦痛」は意外としんどいものが
あったりもします。
子供の過去の自慢話だから、中々現在の「情報」へと結びつかないし、とにかく話が長くなってしまう傾向に
ありますので、あれはまさに「拷問」に等しいのかもしれないです・・(汗・・)
私の場合、営業担当ではないので、そうした無駄話に付き合うのも一つの仕事という認識ではいるのですけど、
やはり限度があります。
そういう子供の自慢話は私的には20分が限界で、30分を超えると気絶しちゃうのかもしれないです・・(汗)

そういうあまりにも無駄に長いお話を打ち切るためのアイテムも実はあったりもします。

何かと言うとスマホ・携帯のとあるアプリを使用し、事前に「この人は話がとてつもなく長そう・・」と予想される場合、
何時何分に着信音が鳴り響くような仕掛けを準備したりもします。
そして着信音が鳴ったら、私の自作自演の「小芝居」が始まります。
「はい・・、あ・・××様、お世話になります。 えっ・・・今、そうした事でお困りなのですね。
分かりました。
ただちにそちら様に駆けつけますので少々お待ちください」と誰も通話相手がいないスマホと会話をし、
その自慢話ばかりする顧客から「長話悪かったね、早くそちらに向かってください」とほとんどの場合
言われますので、その時は小芝居が成功したという事になります・・(汗)

それ以前にそうした延々と続く子供の自慢話は、疲れるというのか眠くなってしまいそうですけどね~
「ラーメン大好き 小泉さん」では本当にたくさんのすてきに美味しそうなラーメンが登場していました!
私自身も元々ラーメンやカップ麺は大好きなのですけど、今年の1~3月に放映されていた
このアニメ「ラーメン大好き 小泉さん」とその原作漫画を全巻見てみて改めて感じたのですけど
「ラーメンって本当に奥が深い食べ物である」という事だと思いますし、私自身そうしたラーメンの奥深さを
改めて認識させて頂くきっかけを作ってもらった小泉さんには感謝するしかないですね~!

小泉さんの傾向として、どちらかというと醤油ラーメン・とんこつラーメンが小泉さんのお好みなのかな・・?とも
感じたものですけど、 小泉さんはトマトラーメン・激辛ラーメン・紫色のラーメン・ミドリムシラーメン等の変化球ラーメンも
かなり積極果敢に 食べているシーンが何度もありましたので、要は小泉さんはとにかく「ラーメンが大好き!」という事なのだと
思いますし、普段考えている事もその大半はラーメンの事であり、
小泉さんのその行動原理はほぼ100%ラーメンに起因しているという事実は、まさしく小泉さんのすてきな「ラーメン愛」に
他ならないという事なのだと思います。
とにかく今年・・2018年度の私自身が一番はまってしまったアニメ作品の圧倒的一位が「ラーメン大好き 小泉さん」である事は
間違いないと思います!

「ラーメン大好き 小泉さん」の中ではあまり味噌ラーメンが登場していなかったのは少し意外な感じもありましたので、
もしかしたら味噌ラーメンは小泉さんの中では「ちょっとパス」という感じなのかもしれないですね。
ちなみにですけど、私自身がラーメンでいっちば~ん!大好きなものというと、とんこつ・あっさり醤油・タンメン等も
捨て難いですし、私自身は激辛系ラーメンは好きな方でもあるのですけど、
やはりあっさり系の鶏系塩味ラーメンなのかもしれないです~!
そして鶏系塩味のラーメンというと、さっぱり・すっきりの味に加えて見た目のあの透明感溢れる黄金色と言うのは
小泉さんの金髪をついつい思い出したりもしますね。
(ちなみにあの漫画の設定においては、小泉さんの髪の色は金髪ではなくてラーメン色とされているのも
とてもすてきな表現だと思います・・笑)

さてさて、本記事においては、東洋水産の「マルちゃん正麺」の中から、今年11月に新発売となったばかりの
「トリュフ香る鶏白湯」という鶏系塩味のラーメンのカップ麺について簡単にレビューさせて頂き、
「ラーメン大好き 小泉さん」第11話の中でも
鶏白湯が登場していましたので、この11話についての振り返りを簡単にさせて頂きたいと思います。







2018年11月5日新発売のカップ麺、東洋水産「マルちゃん正麺 カップ トリュフ香る鶏白湯(とりぱいたん)」は、
11月7日に制定された「マルちゃん正麺の日」を記念して、世界三大珍味の一つである「トリュフ」をキーワードに
上質感と高級感を持ち合わせた期間限定のカップ麺として華麗に登場しています。

「トリュフ」なんて聞くと「えー、これって世界三大珍味の一つで庶民にはなかなか味わえない高級食材じゃん!」とか
「こんな高級食材を一個180~200円のカップ麺として使って採算は取れるの・・?」とか
「トリュフというと基本的には香りを楽しむもので、鶏の塩系ラーメンのスープとちゃんと両立できるの・・?」とか
「鶏白湯の濁ったスープの味と風味が繊細なトリュフの香りを飲みこんでしまうんじゃないの・・?」といった
不安材料は正直食べる前から感じていたものです。

もちろん本物のトリュフを使用しているわけではなく、あくまでトリュフフレーバーという香料を使っているのですけど、
鶏白湯という白濁系スープにトリュフという組合せは確かに斬新で
「こんな組合せはあまり見たことが無い」という感じでもあるのですけど、果たしてその味はどんな感じのもので、
果たしてトリュフという繊細な香りときちんと両立出来ていたのでしょうか・・?



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小袋は先入れの「かやく」、後入れの「液体スープ」と「粉末スープ」で計3袋構成になるのですが、
具材の大きな鶏団子がとても目立っていますし、
とてもじゃないけどカップ麺の具材とは思えない程の本格的なおいしさがあると感じたものでした。

本商品は「マルちゃん正麺」という事で、食べる前からあの麺の美味しさは分かってはいるのですけど、
改めて実食してみると、カップ麺の領域をとっくに超越した商品だと思いますし、
生麺ではないけど生麺のような感じをきちんとカップ麺の乾燥麺で再現できているのは改めて驚愕以外の何者でも
ないです!
やっぱり日本のモノづくりの進化は素晴らしいものがあると思います!



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トリュフ香る鶏白湯は実はなのですけど、ポークエキスや豚脂なども使用されているので純粋な鶏白湯ではないそうです。
結果として豚と鶏の味の融合という事になるとは思うのですけど、
単純に鶏系スープだけだとさっぱり・あっさりという事になりがちでパンチが弱いという事になってしまう可能性も
無くは無いと思われる中、ここに豚系が加わる事で、あっさりなのだけど濃厚な味という相矛盾する要素が
見事に両立出来ているのだと思います。
上記で鶏白湯のスープとトリュフの味と香りの両立を少しばかり懸念していたのですけど、
結論から書くと実にうまく調和されていて違和感は全く無いといっても過言ではないと感じたものでした。

貝や鯛などを使った清湯系の塩味や醤油のスープとトリュフの香りは別に実食しなくても「相性良さそう」と感じますけど、
鶏と豚が融合した白く濁ったスープにトリュフが完全に飲みこまれてしまう事を危惧しなくもなかったのですけど、
トリュフとしての香りと風味はこのスープによって打ち消される事も無くきちんと自己主張はしているような
印象はあります。
トリュフの味そのものは私も正直あまりよく分からないのですけど(汗・・)
普通のラーメンでは普段あまり感じない香りというか風味が+αとして出されているのは間違いないと思います。
トリュフ自体の味自体がどうのこうのというのではなくて、ラーメン自体がどちらかというと決してお上品な食べ物では
ないのかもしれないですけど(汗・・)
そうした庶民の味に唐突に上品な香りが加わると、これはこれでとても面白いラーメンになるという事なのだと思います。

全体的にはひとくせもふたくせもある味なのかもしれないですけど、不思議な事にくどさはないと思います。
一口すするごとにトリュフの上品な香りが鼻から抜けていくことで、鶏白湯の旨みをより美味しく楽しむことができると
言えるのだと思います。




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「ラーメン大好き 小泉さん」第11話のBパートは、小泉さんの大阪遠征編となっています。
大阪と言うと食い倒れの街ということでとってもおいしい食べ物がぎょうさん揃っているでぇ~という感じなのに、
小泉さんは大阪遠征をしてもラーメン以外眼中にないというのもさすが・・!という感じでもありました~! 笑)

小泉さんは大阪でラーメン食べ歩きをしまくっているのですけど、ここで思わぬ障壁が生ずる事になってしまいます。
それが何かと言うと大阪のナンパ少年たちなのですけど、彼らの視点から見てみると
あんな金髪美少女がたった一人が大阪の街を歩いていたら「声かけたろか・・」と感じてしまうのも無理はない事なのかも
しれないですね。
そうしたナンパに困っていた所に助け舟を出してくれたのが25歳のOLさんだったのですけど、
結果的にこの御方は大澤絢音というお名前の大澤悠の従妹でもありました~(笑)
そして大澤悠同様にかなり強引に小泉さんをお誘いして、小泉さんと一緒に大阪ラーメン食べ歩きを決行する事になります!
(後日談として大澤絢音も大阪から東京に移住し、小泉さんと都内でラーメン食べ歩きしているシーンは原作漫画に
その後何度も登場しています)

東京では主に大澤悠を相手に小泉さんのラーメンうんちくは続いていましたけど、大阪では悠の従妹の絢音に対して
小泉さんのラーメンうんちく話が展開されていきます。
やっぱり小泉さんはラーメンに対してだけは誰かに語りたがっているのかもしれないですね~・・(笑)

小泉さん : 大阪は鶏白湯や塩などのホワイトもアツいんです

絢音 : なんや知らんけどいろんなラーメンがあるんやなあ

小泉さん : 強火で長時間煮込む白濁のスープを白湯。弱火で温度を保って煮込む透明のスープを清湯と呼びます

絢音 : なるほどなあ…東京の高校はそんなことも教えてくれるんかー

小泉さん : 学校で習ったわけでは…

それにしても小泉さんがラーメンにはまったきっかけとか果たしてラーメンに対する知識のその豊富さは小泉さんは
一体どこで学んでいったの等は、絢音でなくても私もとっても興味津々であったりもします。
そうした意味では大澤悠が小泉さんに興味津々状態となってしまい、悠の写真等の小泉さんグッズ収集に夢中に
なっているのも少しは分かる気はしますよね・・(笑)

それにしても小泉さんが大阪で食べていた鶏白湯のトロトロホワイトスープや鶏肉をメインに使用した透明感あふれる
ラーメンスープはとっても美味しそうでしたし、小泉さんがわざわざ大阪遠征を敢行した理由を立証しているようにも
感じたものでした。

絢音 : おー!これは綺麗なスープやなあ!野菜と鶏の旨味が全身に染み渡るぅ…
おぉ…!きらめく塩スープ!

小泉さん : 二種類の地鶏チャーシューも…絶品

絢音 : めっちゃ美味いやん!なんなんこれ!トロトロやなあ!

絢音 : あーお腹いっぱい。まさか昼だけで四杯いくとは・・

そしてこの後は言うまでもなく絢音と小泉さんは「ふはーー」となってしまいます・・(笑)

九州はとんこつラーメンの牙城ですし、名古屋は名古屋コーチンに示唆されるように鶏ラーメンの一つの拠点なのかも
しれないですけど、そうした意味では大阪のラーメンと言うのはその中間みたいな位置づけなのかもしれないですね。
小泉さんは大阪でもラーメンを美味しそうに食べまくっていましたけど、その中では特に鶏ラーメンのとろとろ感とか
透明なスープがとっても美味しそうでした~!

絢音と小泉さんはわずか半日程度でラーメン6杯を平らげていました・・・

それにしてもカップ麺も含めて鶏ラーメンというのはすてきな美味しさに溢れていると思います!!

私の勝手なイメージでは、京都では「こってり背脂ラーメン」が主流のように大阪もこってりが主流なのかな・・?と
思っていたらどちらかというとあっさりでさっぱり系の塩ラーメンとか鶏ラーメンの方もよく食べられているというのは
少し意外でもありました。

どちらにしても小泉さんはお膝元の都内でも大阪遠征をされても「よく食べる事」は変りは無いのですね~(汗)
先日ですけど、アマゾンをメインに何点か書籍・キャラクターカレンダー・DVD等でネット注文をしたのですけど、
私自身アマゾンはプライム会員ではないもので、注文すると基本的には送料が当然掛ってしまいますけど、
商品によっては送料が0円というものもあり、どちらかというとそうした送料0円とか関東の場合は一律260円などのような
ショップを利用する事は多いです。
送料が安い所はこれは仕方がない事ですけど、商品到達まで一週間以上かかるとか
配達日が指定できないという事も多々あり、
我が家には一応自称専業主婦の引きこもりの(汗・・)奥様がいるのですけど、基本的にはインターホンが鳴っても
自ら出ることは皆無ですので、アマゾン等からの届け物は郵便ポストに再配達通知書が入っている事が多いです。

最近のニュースでもある通り、ヤマト・佐川急便等のドライバーさん不足はかなり深刻な面があり、
アマゾンからの仕事は収益に必ずしも結びつかないばかりかむしろ現場の従業員さんたちの疲弊ばかりを招き、
ビジネスとしての総合的メリットが乏しいという事で、佐川急便に続いてヤマト運輸もアマゾンからの撤退を図るべく
現在交渉中という話は耳にしております。

そうした事情のせいなのか、最近までアマゾンからの商品はほとんどはヤマトからばかりでしたけど、
ここ数か月間は何となくですけど、郵便局からのお届けが多いような気がするのはそうした事情が背景にあるのかも
しれないですね。

さてさて、そうした所、先日いつものようにポストに宅急便の再配達受付通知が入っていたもので、
「それだったら今度の休みは月・火だから火曜日に届けて貰おう」と先日の三連休の初日の金曜日に
フリーダイヤルの自動受付音声に電話し、いつものように配達希望日を登録しようと思っていたのですけど、
なんと・・!
一般的にはヤマト・佐川・郵便局の場合は配達日から一週間以内の日を指定できるのですけど、
今回のケースは、自動受付音声から流れるメッセージによると、当日と翌日の二日間しか指定できないという
大変不便なものでした・・
「え――、せめて五日程度の幅は持たせて欲しいよね・・、ここはどこの会社の便なのかな・・?」と思っていたら
TMGという全然聞いた事も無い会社でした。

クロネコヤマトが当日配達から撤退して久しいのですけど、現在その穴を埋めるべくためなのか判りませんが、
アマゾンの配送には「デリバリープロバイダ」という大手ではない地方の配送業者が組み込まれている事が
最近増えているようです。
そのデリバリープロパイダの中にTMG・丸和運輸機関・ファイズなども含まれているそうなのですけど、
アマゾンも超優良成長企業・ガリバー企業・日本の街の本屋を壊滅させた主犯と色々言われていますけど、
ユーザーからの膨大な注文数を実際にお届けするサービスの方をどのように構築していくのかというのが当面の大きな課題と
言えそうですし、そうした聞いた事も無い運輸会社を使用せざるを得ないという点に
現在のアマゾンの苦悩が感じられそうでもありますね。

ただそれにしても、再配達受付通知の再配達指定日が当日と翌日しか出来ないというのはこれはかなり不便だと思いますし、
不満を感じている人も多いのかもしれないですね。




「東方深秘録」のPC版の正式製品頒布日は2015年5月で、同年の秋に「東方紺珠伝」の製品頒布が実施され、
そして年が明けて2016年に「東方深秘録」のPS4版が発売されたという経緯があります。
そして東方深秘録のPS4版は単にゲームのハードという器を追加されただけという事に留まらず、実はとある重要な
変更事項もあったりします。
その中で最大の変更事項は何かと言うととあるキャラの追加という事で、その追加設定されたキャラというのが
「東方紺珠伝」であの大活躍を見せてくれたうどんげちゃんであったりもします。
つまり発売当初のPC版にうどんげちゃんは存在していませんでしたけど、PS4版になって重要キャラとして
うどんげちゃんが追加設定されているという大変珍しい変遷があったりもします。

これはどういう事情があってうどんげちゃんが急遽追加設定されたのかはよくわからないのですけど、
もしかして「東方紺珠伝」でのうどんげちゃんの大活躍とそれに伴ううどんげちゃんの人気急上昇によって
ZUN神主様が英断を下されたのかもしれないですし、後述しますけど、「東方紺珠伝」」は「東方深秘録」の後の作品では
あるのですけど、ストーリーの時系列をよく分析してみると、東方深秘録の異変が幻想郷で巻き起こっていた頃には、
実は既に純狐とヘカーティア様たちによる月の都侵略が実行されていて、
サグメがパワーストーン(オカルトボール)を地上に向けて放った時期を既に過ぎていましたので、
東方深秘録と東方紺珠伝の異変の間には実はかなり密接したストーリーがあるという事が判明した結果にも
なっていますので、「東方深秘録」でのうどんげちゃんは、PS4版での追加キャラとして追加設定されていても
実は全然ヘンではないし違和感は全く感じないし、むしろ「深秘録にもうどんげちゃんが既に絡んでいたのは
全体のストーリーを考えると整合性が図れるし妥当である」という事にもなるのだと思われます。

深秘録異変の直前の頃に月では実は大変な事態が起きていて、それが純狐たちが穢れの象徴でもある地獄の妖精を
月の都に送り込む事で開始された月の都への侵略なのですけど、
(月の民たちは穢れを何よりも嫌い、穢れが身に付いた体では月では生きていく事が出来ないそうです)
その際に月の民のリーダーたちは一時的に月の都を凍結し
ドレミーの力で夢の世界に月の都を再現し、夢の世界に月の民や玉兎達を退避させる事になります。
夢の世界に長期間居続けると精神を蝕むという事で、「それはまずい」という事で
月のリーダーたちが次の次の一手として画策した事が「月の都を幻想郷に遷都するという計画」であり、
その際に「アポロ計画陰謀論」とか「遷都によって幻想郷の民はいずれ月の民たちによって支配される」といった言葉の噂話、
すなわち都市伝説を具現化させるために暗躍した御方こそが、「本人が口にした言葉の真逆の事が実現されてしまう」という
とんでもない能力を持ったサグメでもあったりします。
そしてサグメは都市伝説を具現化させるパワーストーン(オカルトボール)と呼ばれる石を作成します。
その頃これはとんでもない偶然でもあったのですけど、宇佐見菫子が外の世界のパワーストーンを使い、
幻想郷への侵入を試みた異変が発生し、この異変は霊夢たちによって収束されるのですけど、
このどさくさまぎれにサグメの石はこのパワーストーンに紛れ込んでしまい、
結果的に幻想郷内に「都市伝説という噂話が人々の間に浸透しやすい」という状況が作られてしまいます。
そしてその都市伝説をベースにした幻想郷内での異変が「東方深秘録」であり、
そしてこの噂話=都市伝説を巧みに自分たちの悪事に応用したのが依神姉妹たちによる完全憑依という事になります。

東方深秘録の頃は、「まさかこの後にこうした展開があるなんて・・」と誰もが想像もしていなかったと思うのですけど、
深秘録→紺珠伝→憑依華とZUN神主様は既に連続した物語の展開を目論んでいたという事になるのかもしれないですね。
それにしてもサグメがパワーストーンを作成し噂話の具現化を企てこの石を地上に向かって放った頃に
幻想郷では何の因果か偶然なのかそうした都市伝説をベースにした異変が起きていたというのも幻想郷側にとっては
何やら皮肉なモノを感じますし、ストーリーの巧みさと言う意味ではZUN神主様の構成の巧さを感じずにはいられないですね。

ご紹介が遅れましたが、冒頭のすてきな「おやつの時間」とタイトルが付けられたうどんげちゃんは、
dream fantasy 」のすてきな管理人様の
アミグリさんが2018年10月に描かれた作品です。
このうどんげちゃんについては後半に改めてじっくりと語らさせて頂きます。

それでは本記事においては、PS4版によるうどんげちゃん追加設定仕様の「東方深秘録」でのうどんげちゃんを
メインに語らさせて頂き、ここでのうどんげちゃんは重要なネタバレはほとんど口にしていないものの、特に妹紅に対してなど
さりげなく大変興味深い事や紺珠伝・憑依華に繋がるようなことを示唆していたり
かなり面白い事を話してくれているので、この追加設定は大変面白いですし意義深いものがあると感じられます。

このPS4版はPC版深秘録「東方紺珠伝」よりも後の話のエピソードと言えるのですけど、
ZUN神主様はこのPS4版の追加キャラのうどんげちゃんに関しては「出るべくして出たキャラ」と言われてもいますので、
神主様にとってうどんげちゃんというキャラの重要性が増してきているという事なのだとも感じられます。



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魔理沙はうどんげちゃんに語っています。

そういえば地上に残っている月の兎が居るぜ
知ってるか?
あの団子好きの月の兎もそうだけど、他にもチョロチョロ月の兎を見かけるぜ

魔理沙が言う「団子好きの月の兎」というのは「東方紺珠伝」で月からの先発部隊の役割も果たしていた清蘭・鈴瑚の事を
言っているのだと思うのですけど、他にも月の兎をチョロチョロ見かけるというのは、
「東方儚月抄」でも登場していた鈴仙なのかもしれないですし、もしかしたら・・? 月と地上を繋ぐ秘密の通路を通って
永遠亭の永琳とヒソヒソと何やら密談をしているサグメのお伴として幻想郷に来ている月の玉兎たちのことなのかも
しれないですし、
どちらにしても現在の幻想郷には霊夢たちが思っている以上に月からの訪問者が到来しているし、
月の民たちの影響が増えてきているのかもしれないですね。

清蘭・鈴瑚が幻想郷に留まり続けているという事は、この二匹の玉兎もうどんげちゃんと同じように
地上の穢れを既に体内深くまで身に付けてしまっていて、月に戻りたくとも戻れないという感じなのかもしれないですし、
確か当初の設定では「月の民は地上等の穢れを体内に身に付けてしまったら生息する事はできない」という事になっていたと
思うのですけど、清蘭・鈴瑚やうどんげちゃんがこうやって幻想郷でたくましく生きているという事は、
そうした「穢れがあると生きられない」というのは同じ月の住人でも、貴族・支配者階級だけという上位限定の
話なのかもしれないですね。



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うどんげちゃんは白蓮さんに語ります。

「お師匠様が言ってたわ、 お寺とは上手くやれって・・
お寺とは上手くやれって言われたけど…… 死者の匂いがするから余りお屋敷に近づけるなとも言われたわ」

うどんげちゃんが言うお師匠様とは言うまでも無く永琳の事なのですけど、
永琳が意図している事とは果たしてどういう事なのでしょうか・・?
現在の外界の病院においても、病院の事務局と葬式業者・お寺さんとの繋がりは深いものがあるとよく言われていたりも
するのですけど、病院には言葉は悪いのですけど、いつあの世に旅立たれても不思議でもなんでもない
重症患者の皆様とか瀕死・危篤の状態で病院に搬送された人や余命間もない皆様もいらっしゃる事を考えると
お葬式関連の業者さんやお寺さんと病院の関係性は切っても切れないものがあると思いますし、遺族の皆様にとっても
「どこに依頼すればいいのかよく分からないから病院の事務局の言うがままに事が進んでしまった」というのは
意外とよくある話なのかもしれないです。

幻想郷においてそうした外界の病院に相当しているのが永琳・うどんげちゃんのいる「永遠亭」に他なりませんので、
永琳としても「幻想郷でお葬式と最も縁が深い命蓮寺との関係性は大事」と認識しているからこそ、
うどんげちゃんに対して日頃から「お寺とはうまくやりなさい」という事を指示しているのでしょうね。
同時に死=穢れにも繋がるから、永琳はうどんげちゃんに「あまり命蓮寺には立ち寄らない方がいい」と言っているのだと
思います。

ま・・そういううどんげちゃんも既に記事として書いていますけど、白蓮さんに対して「東方憑依華」の完全憑依モードにて
「偽善珍走坊主め! いつも偉そうに上から見やがって!」と口走っていますけど、
あれはうどんげちゃんの永琳に対する不満・ストレスを白蓮さんに対してついついぶつけてしまったという事なのかも
しれないですね。



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白蓮さんはうどんげちゃんに語りかけます。

「貴方からは永遠亭の輩には無い強い生気を感じます」

これは何気に大変重要な部分なのかもしれないです。

白蓮さんもうどんげちゃんの「いい意味での開き直り」というものを感じ取り、
この開き直りがうどんげちゃんの「生きるチカラ」に繋がっていて、
生きるということは迷うことでもあり変化を受け入れることでもあり、結果的にうどんげちゃんがどんどん「成長」を果たしている
と言う事を強く示唆しているのだと思います。
ここにいるうどんげちゃんはかつてのように「月からの脱走を後悔し、仲間に対して謝罪の意識ばかりが強すぎ、
結果としてどこか心にバリアーを張っていた」あのおどおどしていたうどんげちゃんでは既になかった・・という
事なのだと思います。
そして白蓮さんが「永遠亭の輩」という少し棘のある表現を使っているという事からは、白蓮さんもゆかりん同様に
永琳に対する警戒心を感じているという事なのかもしれないですね。



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神子はうどんげちゃんに語りかけます。

「永遠亭の連中に伝えてくれ、今、不思議な事が起こり始めている、と・・」

PS4版という事で東方紺珠伝の後日談という事を考えると、
「月絡みで何か不吉な事が起きる」という事よりは、むしろあの双子の依神姉妹が引き起こし、ここにドレミーが
巻き込まれてしまった「東方憑依華」の予告を神子としては言いたいのかもしれないです。

勘の鋭い神子の事ですので、「また今回も月の民たちが関わっている」とか
「あの古くからいる困った妖怪がデカい顔をしてくるのかも・・」と永琳とゆかりんに対する警戒も神子としては
警戒しているのかもしれないです。



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うどんげちゃんはマミゾウに対して「本物の宇宙人を見た事無いの?家に来れば見せてあげるわよ」と
何やら楽しげに語っているのですけど、
幻想郷においては、月からの民たちは「蓬莱人」という事で「宇宙人」扱いをされている経緯がありまして、
確かに永遠亭には、永琳・輝夜・うどんげちゃんという月の元住人さんがいますし、最近ではサグメも永琳と何やら
永琳とヒソヒソと何やら密談をしていますからね~

うどんげちゃんはマミゾウに語ります。

「それにしてもお互い不憫ですよねぇ・・、昔話では何故か悪役が多くってね
兎も狸も…何でですかねぇ」愚痴っているのですけど、これは「ウサギと亀」とか「因幡の白兎」にて兎が
あまりいい役を果たしていないとか
マミゾウの元ネタのタヌキは日本の伝説・民話では「人間をだましたり化かしたりする悪役」という立ち位置が多く
うどんげちゃんとしては「外界では兎とタヌキはあまりいいポジションでは無い」という事を言いたいのかもしれないですけど、
「かちかち山」においては、うさぎがタヌキを成敗していますので、
その関係もあるのか別バージョンにおいてマミゾウは「兎は嫌いじゃ」とか
「化けられん妖獣に未来は無いぞ」とも言っていますし、はたまたマミゾウは妹紅へのセリフでも「兎は好かない」と言ってます。



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さてさてPS4版のうどんげちゃん追加モードで大変興味深いのはうどんげちゃんが妹紅に対して
まさかの「和解」を呼びかけている事ですね~!

うどんげちゃんは妹紅に語りかけます。

「今度また永遠亭でお月見するけどたまには遊びに来てみたら?

今度また永遠亭でお月見するけど遊びに来ない?って輝夜様が言っていたよ

色々あって中々来たくないのは判るんだけど、もう時効でも良いじゃない?」と言っていたのは驚きでした!

だって輝夜にとって妹紅は不倶戴天の敵でありますし、うどんげちゃんにとって輝夜は上司と言うかご主人様でも
ありますので、
妹紅にとってNGワードに近い「輝夜」という言葉を出して
「あれからもう1000年以上の歳月が流れているのだし、輝夜にも妹紅にとっても昔の確執は既に
どうでもいい事になっているのかもしれないから、そろそろお互いに水に流してもいいんじゃないの・・?」と
まさかの和解勧告を輝夜の従者でもあるうどんげちゃんが、輝夜の大敵の妹紅に対して呼びかけているのは
びっくりでしたけど、これは「東方紺珠伝」において早苗さんが純狐とヘカーティア様に対して
「元々の遺恨の根幹にもなっている永遠亭の永琳の所にいってお互いの本音をぶつけあって膝詰談判するのも
いいんじゃないの・・?」と呼びかけているのと似たような感じなのかもしれないですね。

とにかくうどんげちゃんのまさかの和解勧告と対話の呼びかけは素晴らしいものがあったと思いますし、
ここにもうどんげちゃんの素晴らしき成長があるのかもしれないです。

結論として、このPA4版を通してうどんげちゃんは主人公ポジションに近づいているのかもしれないです。

変化を嫌う永遠亭や月の都の月の住民たちに変化をもたらす存在として、今後の活躍と更なる成長が
楽しみでもありますね!



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それでは改めてですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事のご紹介イラストは言うまでもなくアミグリさんが描かれたうどんげちゃんです!

この「おやつの時間」とタイトルが付けられたうどんげちゃんは、「dream fantasy」のアミグリさんが2018年10月に描かれた作品です!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

描かれた当時はハロウィンが近いと言う事で、
幻想郷内というか永遠亭内では唯一といってもよいみんなからのイジラレキャラでもあり、
てゐからは格好のいたずら相手の標的にされているうどんげちゃんが
「イタズラするかご馳走するか」というハロウィンの前に、先制防御的な意味合いから
イタズラされる前に幻想郷の皆様にお菓子配りをしているのかもしれないですね。
うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・先日のハロウィンゆかりんみたいに流れるような長髪の美しさ・
ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服などうどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、
華やかさ十分で食欲というのかスイーツの秋にふさわしい華やかな一枚に仕上がっていると思います!

私の脳内妄想的には、うどんげちゃんが手作りしているクッキーにこっそりと永琳が、
最近の「東方憑依華」の夢の世界で大暴れしていたうどんげちゃんやその他のキャラの皆様たちを心配し、
「悪夢の副作用を緩和する薬」を仕込んでいたのかもしれないですし、
その薬入りクッキーを食べたうどんげちゃんが「あれ・・私、なんかヘンな夢を見ていたのかも・・??」と
少しきょとんとしているみたいなものがありそうです。

それにしてもアミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!

「もう配るお菓子が無い」というのなら、せめてこのうどんげちゃんをコチョコチョするなどイタズラしてみたい
ものですね~(←コラコラ・・汗・・)

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんは、その権利は全てこのうどんげちゃんの作者である
アミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなかわいいうどんげちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!