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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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今年の1~3月に放映されていた「ラーメン大好き 小泉さん」は、基本的には原作漫画をほぼ忠実に再現されていて、
原作漫画の1~3巻をメインに構成されていたと思います。
原作漫画は現在も連載は続いていますし、現時点で第6巻まで刊行されていますので、
アニメのネタとしては十分第二期も制作可能かとは思われますので、このすてきな作品の第二期が実現されれば
本当にうれしいですね~!

今回取り上げる原作漫画第4巻 34杯目・駅のホーム はアニメでは未登場ですし、この話は
基本的にはセリフはほぼ皆無でしかも登場人物はほぼ小泉さん一人と言う事で、小泉さんのすてきなストーカーの
あの大澤悠も珍しく未登場ですので、純粋にヘンなミステリアスな美少女JKさんの小泉さんを堪能できると
思います。





「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第4巻 34杯目・駅のホームのお話は、
夏休みの美術の宿題が背景になっていて、その宿題と言うのは多分ですけど「動物たちの模写」と言う事なのだと
思います。
悠でしたら、美沙や潤や言うまでも無く小泉さんを誘って上野動物園等に行きたかったのかもしれないですけど、
小泉さんは言うまでも無く単独行動を取り、上野動物園ではなくて、小泉さんは都内在住のはずなのに、
なぜか埼玉の東部駅沿線の東武動物公園に一人行くことになります。
小泉さんが東武動物公園を選んだ理由というのは言うまでも無くラーメンがそこにはありまして、北千住の牛骨ラーメンが
食べたかったので北千住から少し先の東武動物公園を目指したというのが背景になっているものと思われます。

そして小泉さんは炎天下の中、東部動物園にて動物たちの写生を行い、13時過ぎにここを切り上げます。
その理由は北千住の牛骨ラーメンの昼間の閉店時間が14時だからと推察されます。
小泉さんは疲労と空腹のため、東武線の車内で限界を迎えます。
(あんな美少女JKさんが空腹でお腹がぎゅるぎゅる鳴りまくっているのも面白いですね~)


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小泉さんは空腹の限界により本来の最終目的である北千住駅で降りて牛骨ラーメンを食べるという事を一旦は断念し、
北千住に向かう途中駅の春日部駅で途中下車をし、反対側の駅ホームにラーメンの立ち食い店があるのを発見し、
「コロッケ玉子ラーメン」を注文し、ここでまたまたとてもおいしそうにふはーと言いながらこのコロッケ玉子ラーメンを
完食します。

私的には麺の具材がコロッケというと「それってそばの具材じゃん」と思ってしまうのですけど、
後述しますけどそばの具材としてもラーメンの具材としてもとてもおいしいものであるのは間違いないと思います。
玉子に関してはラーメンにもそばにもよく合うのは言うまでも無いと思います。
ちなみに小泉さんが注文したコロッケ玉子ラーメンの価格は一杯660円でしたので、
私的には「立ち食いなのに結構高いのかも~」と感じたものでした。


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コロッケ玉子ラーメンをおいしそうにふはーと言いながら完食した小泉さんですけど、その瞬間にとある事に気が付きます!

「今この瞬間から猛ダッシュをして反対側のホームに向かえば本当にスレスレだけど、北千住方面の上り電車に
間に合う可能性がある!」という事に小泉さんは目覚め、
そして気づいた瞬間から小泉さんの体は素早く反応し、階段を猛然と駆け上がり、向かいのホームまでダッシュします!
(よいこの皆様はこんな駆け込み乗車は絶対マネしてはダメですよ~)
小泉さんは普段は運動やスポーツをしている事はほぼ皆無ですし、確かにアニメ本編でも筑波山を一人登山する場面も
ありましたけど、あれはやっぱり頂上のおいしいラーメンを食べることが目的でした~
そうした普段あまり運動しない小泉さんが髪をあんなに乱しながら揺らしながらの猛然としたダッシュは
目を見張るものがありましたけど、たまにはああいう小泉さんを見るのもとてもすてきなものがありますね~! (笑)

結果的に小泉さんはギリギリ電車に間に合い、ふはーではなくては――――っと安堵されているあの笑顔は
とてもすてきでかわいいものがありました!
そしてこの話の中の小泉さんの髪型はサイドテールでしたけど、あの髪型もとってもかわいかったです!

そして小泉さんは無事に14.00までに北千住に降り立ちなんとか北千住の牛骨ラーメンを食べることができました!
コロッケ玉子ラーメンを食べてから20~30分後ぐらいに次のラーメンをおいしそうに完食してしまうのも
小泉さんらしい大食い伝説といえるのだと思いますね~(笑)



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上記で「コロッケ玉子ラーメン」の話が出ていましたし、小泉さんがとてもおいしそうにふはーと言いながら
食べていましたので、100円ローソンにてこのラーメンを再現してみました。

煮卵2個パック コロッケ3個、マルちゃん麺づくりの合計金額が税込324円でしたけど、これを見るとやっぱり
あの立ち食いラーメンの660円は「ちょっと高いのかも~」と感じてしまいそうです。


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醤油ラーメンのスープがコロッケに沁み込みと、そばのつゆ同様にとってもおいしいものがあると思います。

そしてこうした煮卵はそばやうどんよりはラーメンの方がより相性がいいようにも感じられます。

カップ麺でもこうしたコロッケ玉子ラーメンが再現できるのはとてもすてきな事だと思いますし、それが100均では
税込324円で収まり、昼食としてはこれで十分すぎると思います。
コロッケが胃にとっては結構ヘビーですけど、これを食べた数十分後に牛骨ラーメンを軽くたいらげてしまう
小泉さんはすごいけどやっぱりヘンだと思いますね~(笑)
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東方Projectにおける公式漫画は幾つか出ているのですけど
鈴奈庵も茨歌仙もとっても大好きですけど「東方三月精」のポンコツ可愛らしさとゆるさはとても楽しいものが
あると思います。
四部の連載再開時にヘカーティア様の右腕のクラウンピースが三月精に登場した際は
「三月精にあのクラピーが登場したという事は、三月精も多少はシリアス要素が加わるのかな・・?」と思っていたら
クラウンピース自体が光の三妖精たちに染まってきていて段々と同一化していってしまいましたから、
三月精のゆるさが従来以上に健在なのは嬉しい限りです!

「東方三月精」のあの絵柄は反則的にかわいいものがあると思いますし、
特に、サニーミルクの明るさと妖精的な無鉄砲さは際立っていると思います。
スターサファイアもノリがいいし、ルナチャイルドは二人に比べて多少醒めた感じというか幾分ミステリアスな雰囲気も
あるのですけど、すぐにこけて転んでしまうあのドジっ子振りはとてつもなく魅力的です。
とってもほのぼのとしたかわいい作品ですし、全体的には光の三妖精と霊夢・魔理沙の交流を描いてはいるのですけど、
時折「ゲストキャラ」として登場してくる他の東方キャラの扱いもとっても巧みだと思います。
特にあの「ゆかりん=八雲紫」の描き方はお見事だと思います。
光の三妖精が、魔法の森から霊夢の博麗神社近くの大木に引っ越しをした際のゆかりんの
「少しお話いいかしら・・」は大変迫力と有無を言わせない威圧感があったと思います。
ゆかりんがあの中で見せつけた圧倒的な存在感はとにかく素晴らしかったです!!
ゆかりんの攻撃に当然ながら為す術もない光の三妖精でしたし、ルナチャイルドとスターサファイアは一撃で
ボコボコにされてしまいます。
サニーミルクだけは、どうにかこうにかゆかりんの光の弾幕を一度は屈折させて避けていましたので、
この辺りは、一応・・「さすが光の三妖精のリーダー」という感じもありました。
ゆかりんは、光の三妖精がいかに「圧倒的に弱いのか」を見るための一つの試験だったようですね・・・
あの大木に住みつかれるのに「力がある者では困る・・」という事だったのでしょう。


さてさて、小野塚小町」も今の所2回ほどこの三月精に登場しています。
そう言えば小野塚小町は、三月精初登場の際は、とても風流な歌を詠んでいたのが印象的です。
あのこまっちゃんは「粋な江戸っ子」だと思いました。
小野塚小町の元ネタは「小野小町」なのですけど、小野小町は歌人でもありますからね。






それにしても東方の公式漫画の一つでもあるこの「東方三月精」に出てくるサニーミルクとかスターサファイアとか
ルナチャイルドの3人のポンコツ妖精ちゃんたちはみんなとってもかわいいです!
光の三妖精は、東方のメイン舞台とも言えるゲームに出てくる事はほとんどありません。
唯一東方公式ゲームとして登場していたのは、チルノが主役の「妖精大戦争」だけというのもちょっと勿体無い気すらします。
光の三妖精の活躍のメインは、この「東方三月精」と言っても過言ではないと思います。
余談ですけど「東方花映塚」でも、妖精・チルノ・プリズムリバー三姉妹・ミスチー・リリーホワイトは
登場してくるのに、この光の三妖精は未登場というのもちょっと惜しまれます・・


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「東方三月精」の中にも小野塚小町は二回登場していますけど、
そのいずれも小町らしい存在感を遺憾なく発揮していたと思います。
今回取り上げるシーンは、一見すると光の三妖精がイタズラをした挙句、魔理沙を落とし穴に叩き落とす事に
成功したポンコツ光の三妖精のお茶目が際立つような印象のようにも感じるのですけど、それは違いますね!!
あのシーンは意外と奥が深いワンシーンなのではないのかなと私的には考えたりもします。
仏教徒の聖白蓮さんの教えを彷彿とさせるような「因果応報」みたいな感じとか
(悪事を働けばその報いがいつかは自分自身の所にやってくるみたいなものですね)
「地蔵菩薩」とは何たるもので、それをおろそかにした者に対してはどのような罰が下されるのか等を
地蔵を道沿いから盗み出した魔理沙に対して静かに諌めるように
語りだす小野塚小町の「静かな迫力と威圧感」は、並々ならぬものを感じたものでした!!

話としては・・

聖白蓮の命蓮寺の縁日を散策し、霊夢の博麗神社に立ち寄る際に、その通り道に置いておった「お地蔵さん」を
ついつい、いつもの盗み癖(?)で持ち出してしまった魔理沙なのですけど、
霊夢からも「神社にこんなの置かれても困っちゃう」と文句を言われ、
やむなく、元々そのお地蔵さんが置かれていた場所ではなくて、光の三妖精たちが暮らす大木の脇に
そのお地蔵さんを置いたのでした。
それをこっそり見ていた光の三妖精たちは、
「霊夢たちが何かこっそりお宝を埋め、その目印としてお地蔵さんを置いた」と勝手に勘違いし、
「それならばそのお宝を掘りだそう!」とまたまたトンチンカンな事を思い立ち、
穴を掘ったものの、当然何も出てきません。
そうした所、またまたこの3人の中でも屈指のイタズラ好きのサニーミルクが
「せっかく穴を掘ったのにこのまま何もしないのはもったいないから、ここを落とし穴にしてしまおう!!」と提案し、
光の三妖精たちは、そのお地蔵さんの目の前の所に「落とし穴」を仕掛ける事になるのです。

ところでこの「お地蔵さん」なのですけど、
私自身は、「お地蔵さんというのは道祖神みたいなものなのかな?」と思っていたら違うようですね。
霊夢や小野塚小町が語っている通りお地蔵さんとは「地蔵菩薩」の事であり、
本来の意義は、地獄に堕ちた者の救済を本願とする菩薩という事なのですけど、
お地蔵さん自体は、ただの何の変哲もない石人形という事で、それ自体には何の救済する力もありません。
お地蔵様に対する「信仰心」が集められれば集められるほど、通りすがりの民衆から崇められ力をつけるようになっていき、
結果としてただの石像があたかも「神様」のように変容していく事もあるとの事です。
ちなみに小町の上司の四季映姫様(ヤマザナドゥ様)も元々はそうしたただの何の変哲もないお地蔵さんからの
出世組との事です。
あの地獄の最高裁判長のお一人の映姫様が、元々はそうしたしがないお地蔵さんだったと言うのも大変興味深いものが
あると思います。
2005年に愛知県で開催されていた「愛・地球博」のマスコットキャラでもあるモリゾー&キッコロも、
何千年もただじーーーっと「人間達の行い、その愚かさとか哀しさ」を見てきたという設定になっていたと思いますが、
四季映姫様もそうしたお地蔵さん時代は、
人間達のそうした普段の何気ない行いをただじーーーーっと眺めていたのかもしれませんね。
時に呆れながら・・・・
時に同情しながら・・・
時に自分にこんな無理難題のお願いを願掛けしてくる人間達を不憫に感じつつ、
そうした願掛けに何もしてあげられない自分の力不足を嘆きながら、
人間達が「お地蔵さんにすがらざるを得ない」という何か「祈り」に似た行為を
ひたすらじーーーっと見続けていたのかもしれません。
意外と四季映姫様自体は、「人の強さも弱さも酸いも甘いもみーーんな知り尽くした懐の深い御方」と言えるのかも
しれないですし、地獄の女神様のヘカーティア様も実はかなり多様性のある考えを有している御方という事を
考えると、地獄の支配者というものは単に地獄に堕ちた人間たちに懲罰を与えるだけの存在ではないという事を
示唆しているかもしれないです。
映姫様にとって、部下の小町がちっとさぼっているというのは、案外もしかしたら、
「しょうがないね、ま、わかるけどねっ・・くすっ・・」という感じでもあるのかもしれないですよね。

小町は幻想郷内きってのサボり癖を有する人で、さぼっている時は、
幻想郷内で昼寝したり、散策したりと、とにかく自由人の香りが漂う人でもあるのですけど、
小町自身は「死神」でもありますので、「人間の寿命が見える能力」というのも元々有してはいますが、
もしかしたら、元あった場所にお地蔵さんがなくなっているといったお地蔵さんに関する一種の異変を察する能力も
持ち合わせているのかもしれないです。
三月精の話でも、命蓮寺付近の道端に置かれていたはずのお地蔵さんがいつの間にか紛失してい
(その持ち出しの犯人は前述の通り、魔理沙なのです・・)
そうした行方不明のお地蔵さんを探すというのも、実は小町の仕事の一種なのかもしれないですし、
それをいい事に「サボり」の口実に利用しているのかもしれないです。

小町は無事に光の三妖精たちか暮らす大木前にお地蔵さんが置かれているのを発見します。
光の三妖精たちが掘った落とし穴に落ちないという事は、落とし穴の存在を分かっていたのかもしれないですし、
もしかしたらお地蔵さんを盗んだ犯人への因果応報的な懲らしめとして、
三妖精が仕掛けたいたずらにこまち自身が乗っかったという解釈もありなのかもしれないです。
お地蔵さんを発見した際の小町の「お前さんをこんな場所に運んできた奴は地獄に堕ちるといいねぇ」という呟きは
結構凄味があったりもします。

この時の、お地蔵さん=地蔵菩薩のなんたるかを語る際の小野塚小町はかっこう良かったし粋でした!!
「仕事人!!」という感じでしたし、静かな迫力が十分すぎるほど伝わってきました!

小町によると、お地蔵さんが道端に置かれている意義についてですけど、
地蔵菩薩とは、元々が地獄に縁がある神様だったのですが、地獄と人間界の境を塞ぐ「塞の神」という認識を
人間側が持つようになり、
そうした「塞の神」は、例えば「突然の死」などのように「厄災」が道伝えに防ぐ神様という位置づけもされ、
それゆえお地蔵さんは、疫病神の訪れ防止という意味合いも兼ねて道端に置かれるようになったとの事です。
だからお地蔵さんを勝手に道端から持ち出すことは、完璧にNGなのです。
お地蔵さんは道端に置かれていないと意味がないのです。

小野塚小町が魔理沙に対して放った言葉の中で、

「元の道に置いておかないと、あの世からお前さんを殺しに厄災が降りかかるかもしれないよ」

「例えば、私みたいな・・」

「ね・・」

と言って魔理沙に対して鎌を構えた瞬間の小町はとてつもない威圧感と静かな迫力がありました!!
凄味はありましたし、仕事に対する「プライドの高さ」を感じさせてくれました。

いや―――、再三の物言いで恐縮なのですけど
あの時の小町は本当に素晴らしかったです!!
とても出典があのポンコツ三妖精が主人公の「東方三月精」とは思えない程でした!!


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小野塚小町は、霊夢から「サボりのマイスター」とか
うどんげちゃんからも「死神の中では仕事をしない事で有名な人」とか言われていますし、
お地蔵さんの件の霊夢・魔理沙たちとの会話の冒頭で
霊夢から「今日も地獄の三途の川の船便は運休・・?」とツッコまれていましたけど
「私はやる時はやる!!」みたいなオーラが漂う御方なのだと思います!

小町のその静かな威圧感に屈したせいなのか、魔理沙も霊夢を引き連れて、
大木のそばに魔理沙が一旦置いたお地蔵さんを取りに行き、元の場所に戻そうとするのですけど、
(この際・・光の三妖精たちは、「早く誰かが落とし穴に落ちてしまぇ――!!」みたいないたずらのわくわく感で
 一杯の満面の笑顔はとっても可愛いですね~)
この際に霊夢はきちんと手を合わせていたのは、やっぱり「さすが巫女さん」という雰囲気でもあったと思います。
小町は、「地蔵の目の前があのポンコツ妖精共が掘った落とし穴があるから、そこに魔理沙が叩き落されれば、
別にあたいが直接手を下さなくても、天罰が履行されたことになるかに、まっ、いいか・・・
それにこのお地蔵さんはまだまだ力が弱いから、魔理沙に対する厄災はこの程度で十分なのかもしれない。
それにあたいがもう十分に諭したから魔理沙も多分わかったはず・・」という
認識があったのかもしれませんよね。

そんな訳で結果的に光の三妖精の目論見通り、魔理沙が落とし穴に叩き込まれてしまったのですけど、
魔理沙の「なんだ、これは・・」というやれやれ感が何とも言えず面白かったです。

小町の「それがお前さんを殺しにきた厄災さ・・」と言ってはいましたけど、
「今回はこの程度で見逃してやるけど、今度何かしでかしてくれたらあたいがお前に厄災をもたらしてやる!!」
みたいな感覚もあるのかもしれないです。

この三月精は全体的にはとてもポンコツな雰囲気の作品なのですけど、因果応報みたいな世界がたまに提示されると
「なるほどね・・」と妙にしみじみとした感じにもなったりするから不思議なものがあったりもしますね。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記では魔理沙に対して静かな威圧感を見せ付けてくれた小野塚小町ですけど、
アミグリさんが2018年7月に描かれた「水着こまっちゃん」を拝見させて頂くと、
「仕事する時は仕事するけど、あたいがサボりたい時に自由にサボって何が悪い~!」といった自由溌剌とした
小町をすてきに感じさせてくれていると思います。

アミグリさんの描かれる水着こまっちゃんはかわいいですし、プロポーションがとても抜群で
胸の豊かさ・腰の見事なくびれに目が釘付けになってしまいそうです~!
水着もワンピースやパレオではなくて フリル付のビキニというのが
こまっちゃんの「すてきなお姉さま」らしさを演出されているとも思えます。
小野塚小町の上司は地獄の閻魔様=最高裁判長の四季映姫様であり、映姫様は元々はお地蔵様のご出身という事で、
プロポーションに関してはぺったんこであり(←こらこら・・汗!)
映姫様と小野塚小町は二次創作ではよく「上司と部下の胸の格差社会」と揶揄されがちではありますけど(汗・・)
こまっちゃんのあの豊かな胸と抜群のプロポーションと腰のくびれを見せつけられてしまったとしたら、
閻魔様の映姫様ですら、水橋パルスィみたいな「妬ましい・・」みたいな感情に瞬間的に陥ってしまいそうにも思えますね~

かわいいけど同時に美しいお姉さまという雰囲気に溢れた素晴らしいこまっちゃんだと思います。
ツーサイドアップの髪がふわっと空に舞っているような雰囲気やこまっちゃんの太ももがとても眩しくて
夏に相応しい一枚だと思います。
髪とビキニと海のキラキラもとっても気持ちよく飛ばされていて見ているだけで心地良いです。
(特に背景の海のキラキラ感の演出が一層夏らしい雰囲気を見事に醸し出しているように感じられます!)

小野塚小町は幻想郷内では大人・お姉さんみたいな立ち位置だと思うのですけど、
こまっちゃんのツーサイドアップと髪を束ねている髪飾りのかわいらしさが現役の外界のJKさんみたいな雰囲気をもたらして
いるのかもしれないですね(笑)
そしてJKさんみたいなかわいらしさを秘めながらもこの腰のくびれの大人のお色気も同時に備わっているという
奇跡的な作品だと改めて感じたものでした。

ツーサイドアップというと、少し大人びた少女がする髪型みたいな印象もあり、東方では小鈴・にとり・サニーミルクが
そうした少女っぽい雰囲気を有しているのですけど、小野塚小町のツーサイドアップは、
少女というよりは幻想郷のすてきなお姉さま・・みたいな雰囲気の方が強そうですね~!
こうした髪型もこまっちゃんにはよくお似合いだと思いますし、大胆なビキニと合せて、思わず見とれてしまいそうですね~!

上記のアミグリさんが描かれた水着こまっちゃんは、その権利は上記作品の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
E.ラロという作曲家は「スペイン交響曲」という大変な名作以外はあまり馴染みがないのかもしれません。
私としては、歌劇「イスの王様」序曲という知る人ぞ知る名曲も是非一度聴いて頂きたいと思います。

この序曲を最初に耳にしたのは、やはり私らしくて管弦楽の演奏ではなくて吹奏楽コンクールの吹奏楽アレンジ版による
演奏でした。
1982年に東海代表として全国大会で演奏した白子高校吹奏楽部の自由曲がこのラロの「イスの王様」だったのでした。
(ちなみにですけど、この序曲を吹奏楽コンクールで一番最初に演奏したのは、明石北高校と兵庫高校での大変な名演が
大変印象的な1969年の松井先生指揮の明石高校でした。)
当時高校生だった私は、当然ラロなんて作曲家は聞いたことがありませんでしたし、当時はスペイン交響曲というあの
大変な名曲ですら何にも知りませんでした・・(汗)
「イスの王様」というタイトルから勝手に想像して、「イスというと椅子の事なのかな・・?」とか
「座ってなまけてばかりいる王様をテーマにしたコメディーみたいな作品なのかな?」と今から思うととんちんかんな事ばかり
連想していたものでした・・(汗)
ちなみにこの歌劇は、コメディーではなくてどちらかというとかなりシリアスで叙情的な内容でもあります。
一言で言うと、イスというのはフランスに伝わる伝説上の都市の名前で大洪水で一夜にして水没した街との事です。
その伝説に基づくのがこの「イスの王様」という歌劇で、白子高校が自由曲として演奏していたのはその序曲です。

歌劇「イスの王様」序曲はCDも結構ちらほらと出ていますけど、プロの管弦楽団でもたまにですけど、
オープニング曲として演奏されることもあります。
私自身もこの序曲のプロの管弦楽団による生演奏は、フルネ指揮の都響とフォスター指揮のN響で二回ほど
聴いたことがありますけど、感想は一言で言うと「とてつもなく地味、だけど内省的で美しくもあり時に荒々しい曲」と
いう印象があったりもします。
どちらかというと通好みの渋い曲に入るのかもしれませんけど、内容的には大変奥深い曲だと思います。
曲は長いやや暗めの序奏から開始され、アレグロ→アダージョ→アレグロの序奏付三部構成という形式で、
緩→急→緩→急という事で音楽の場面場面の切り替えが大変はっきりしていて、曲の構成はなんとなくですけど
ロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」序曲と似ている面があるように思えます。
そして序曲の雰囲気も歌劇の雰囲気もなんとなくですけど、ワーグナーの楽劇の世界を彷彿させるものも多々あったりして
ラロという作曲家自体がワーグナーの影響をかなり受けているのかな・・?と感じさせる点も多々あるようにも
感じられます。

歌劇「イスの王様」の大まかな物語ですけど、架空の国であるイスの国がモデルになっています。
(くどいようですけど、決して家具の国の話でもありませんし、大塚家具の父娘の確執・お家騒動をテーマにした
物語でもないです・・汗・・)
歌劇全体を簡単に要約すると、
イスの王様の王女である姉妹は偶然にも同じ男性(ミリオ)を好きになってしまいます。
だけど振られたのはお姉さま(マルガレード)の方でして、お姉さまは失意のあまりやけくそになって
腹いせに敵国の王子と組んで水門を開いてしまい、イスの街が大洪水で水没しそうになるのですけど、
自責の念に駆られたお姉さまは最後にはお姉さま自ら人身御供の生贄となって海にその身を投じ
神の怒りを鎮めて水がひき最終的には街がが救われるという感じのお話でもあります。

曲自体は渋いというか、地味な印象を拭えない内省的な曲なのですけど、
出だしの長い静かな序奏が実に素晴らしいし魅力的ですし、序奏や中間部におけるしっとりとしたチェロによるメロディーも
大変美しいものがあります。
盛り上がる部分の小太鼓のロールが実にいい働きをしていますし、金管セクションの重厚な響きは大変迫力があります。
強奏部分の怒涛の三連符のリズムの激しさはリストの交響詩「レ・プレリュード」を彷彿させるものが
あるのかもしれないです。

ラロという作曲家は、ソロ楽器(主にヴァイオリン)と管弦楽のための協奏曲的な作品をいくつか残しているのですけど、
なぜかタイトルに「ヴァイオリン協奏曲」と表記せず、 超有名な「スペイン交響曲」以外でも
「ロシア協奏曲」とか「ノルウェー幻想曲」というタイトル表記を採用しています。

ラロはどういう訳か「協奏曲」というタイトルが嫌いだったのかもしれないですね。

交響詩と交響曲の境界線は大変曖昧だとよく言われますし、例えばR.シュトラウスのアルプス交響曲は
人によっては「あれは交響曲でもなんでもなくて長大な交響詩である」という見解の方もいるようですし、
はたまた人によっては同じくR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」は
「あれは全体を貫く主題が統一的にあるし、循環主題ともいえるから交響曲なのではないのか?」と言われる方もいますし、
結局はその境界は良く分らないというか曖昧と言うか、
作曲家が「これは交響詩」と言えば、どう見ても交響曲の体裁であってもそれは交響詩になってしまうのかもしれないですね。

ラロの「スペイン交響曲」も前述のように誰がどう聴いても形式的には「ヴァイオリン協奏曲」以外の何物でも無いと
思うのですけど、作曲者本人が頑なに交響曲と言っている以上、音楽史的には「交響曲」という位置づけになってしまうのも
大変興味深いものがありますね。

この序曲の吹奏楽アレンジ版では、上記で書いた通り1982年の白子高校の内省的だけどしっかりとその壮大な雰囲気を
表現していたのは大変印象的でした。
この年の白子高校の課題曲が、あまり演奏されなかった課題曲A/吹奏楽のためのカプリチオというのも
通好みなのかもしれないです・・
1982年の白子高校以外では、1991年に青山学院大学が全国大会でこの曲を自由曲として選んでいますけど
白子高校以上に地味の演奏なのですけど、大人っぽい大変内省的な演奏をしていて、音楽的に大変感動するものが
あります。
管弦楽でも吹奏楽アレンジ版でも、この魅力的な序曲がもっと演奏されるといいなぁ・・とも思ったりもしますね。
コンビニって改めてですけど本当に便利ですよね!

私が東北の田舎の実家を離れて埼玉の大宮で一人暮らしを始めた際にはコンビニ自体が今ほど店舗数も無く
当時は24時間営業と言うお店の方が少数派だったような印象もあります。
あの頃はセブンイレブンの通り、朝7時開店、夜11時閉店という感じでしたけど、それでも「なんという便利な形態!」と
感じていたものです。
当時のコンビニは今現在のような惣菜コーナー・ホットスナックコーナー等も無く、今でいう美味しい「コンビニスイーツ」
のようなものも少なく、お弁当とサンドイッチとおにぎりが種類も少なく控えめに売られている様な感じ
だったのだと思います。
当時のコンビニは、コピーすらも設置されている店舗も無く、
例えば公共料金や税金の支払いとか宅急便の受付とかチケットの予約とか本・DVD等のグッズの注文と受け取りとか
写真の現像とかFAXとかスキャナとか
アマゾンや各種ショッピングサイトでの代金支払いとか
はたまた(住基カードの提示が前提ですが)住民票の発行も取り扱い自体が無かったです。
当時のコンビニはスーパーよりもかなり価格が高いものをスーパーよりは多少遅い時間まで開けているという程度に
過ぎず、そこに置かれている商品も別に個性も何も無く、
純粋に普通の商品を普通に売っている店という印象に過ぎませんでした。
だけどそう思っていたわずか数年後にはあっという間にコンビニの世間認知度が広まっていき、商品の品揃えも豊かになり、
そのサービスもコピー機設置にはじまり写真現像などどんどんコンビニで利用可能なサービスも増えていき、
同時にコンビニオリジナルブランドのおにぎり・弁当・惣菜・冷凍食品・飲み物・スイーツ等のおいしい食べ物も
次から次へと登場し、
その「進化」には目を見張るものがあると思います!
コンビニで大変ありがたかったサービスの登場としては、90年代前半になって登場してきた電気・水道・ガス等の
公共料金の支払いがコンビニでも出来るようになった事でしたね!
80年代の頃ですら、そうした公共料金の支払いは郵貯と銀行でしかできなかったですし、
いちいち銀行等に行って長い待ち時間を経てようやく公共料金の支払いが出来たという不便さから解放された
あのコンビニでの公共料金支払いサービスはありがたいものがありましたね!

1980年代中盤のコンビニにおいて初めてコンビニの良さを実感した私でしたけど、そこから更に数十年後において
アマゾンみたいなありとあらゆる商品が何でも揃っているショッピングサイトが出来て、
その代金支払いも商品受け取りもコンビニ一つで完了してしまう時代が到来するなんて当時の私には
夢にも思っていませんでしたし想像もしていませんでしたね。

セブンイレブンでは私もうちの奥様がよく「セブンミールサービス」という店頭受け取り型の惣菜等の
商品受け取りサービスを利用していて、私もよく彼女の遠隔操作(汗・・)によってセブンイレブンで
セブンミールの受け取りに行くのですけど、レジにて
「先日注文したセブンミールサービスの受け取りに来ました・・」と言っても店員さんが
「なにそれ・・?」みたいな顔をされる事も結構何度かあり、
なかには「タバコのセブンスターを持ってこられた店員さんもいたものでした・・(汗・・)
そうそう先日の話なのですけど、またまたうちの奥様からの遠隔操作によりセブンミールサービスに注文の電話を
したのですけど、その注文した商品の一つに純米吟醸「冬のさんぽ」という日本酒が含まれていました。
彼女はアルコールを口にする事はほとんど無いのですけど、これはお酒が飲みたいというのではなくてどうやら
瓶のかわいらしい雪うさぎが気に入っただけのようでした・・
そして注文が完了し電話を切ろうとしたその時に、唐突にいかにもマニュアル口調みたいな雰囲気で
「お客様が注文した商品の中には酒類が含まれます。酒類取扱いの法律に従いご案内をいたしますが、
今電話をされている人は成人ですか? そしてこの種類を受取りに店頭に来店される方は成人ですか?」と
聞いてきましたので、「確かにお酒だからね・・」という感じでしたので、普通に「成人男性です」と答えました。
するとそのオペレーターの方は、またまたいかにもマニュアル文書そのままみたいな雰囲気で、
「これは酒類取扱いの法律に従ってのご案内ですが、その受取りに行く店舗の酒類取扱い責任者の氏名を
教えてください」と聞いてきます。
え・・、というか私別にセブンイレブンの店員ではないのだから、受取り店舗の酒類取扱い責任者の氏名なんて知る訳
ないと思うのですけど、それでも続けざまに同じことをマニュアル通りなのか不明ですけど聞いてきます。
「私、セブンイレブンの社員や店員ではないから酒類取扱い責任者の氏名なんて知る訳ないでしょ・・」と言っても
そこでまた例のあの「酒類取扱いの法律が・・」と切り返してくるもので「困ったな・・」と思っていたら、
「受取り店舗の酒類取扱い責任者の氏名は××という者ですので、何か不備がありましたら、
その責任者に確認を取って下さい」と何やらまたまた妙な事を言いだしていましたので、
一応注文は完了したようでしたし、
「さきほどは受取り店舗の酒類取扱い責任者の氏名を教えてくれといってきたのはあたなの方でしょ・・
それをどうして唐突にその酒類取扱い責任者の氏名をいきなり私に伝えてくるの・・? なんか支離滅裂じゃん・・!」と
感じたものですけど「面倒だからいちいちそれを指摘するのも面倒くさい」と思い、そこで電話を終わらせました。

コンビニは確かに便利なんだけど、時折実店舗や電話注文のオペレーターにヘンに頭が固いと言うかマニュアル至上主義
みたいな人がいたりもして時に「面倒くさいな・・」とか
「それだったらネット通販の方が人を介さないからむしろストレスなく発注できるのかも・・?」と
感じたほどでもありました。


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そうそう、これは前宣伝記事なのですけど、12/1の当ブログの記事においては
2018年秋アニメの中でも私のかなりのお気に入り作品の一つになっている「となりの吸血鬼さん」の紹介記事を
掲載予定です!
そしてこの記事においては、dream fantasy
アミグリさんが描かれた東方吸血鬼娘のカリスマなあの御方も登場されますし、
アミグリさんの描かれた2018年秋アニメキャラの前宣伝記事も兼ねておりますので、12/1記事の方も
何卒宜しくお願いいたします。

「となりの吸血鬼さん」はとにかくとってもかわいくて面白い作品でして、まるでお人形さんみたいにかわいい美少女の
吸血鬼のソフィー・トワイライトと普通の人間のJKさんの灯との交流をほのぼのと描いたストーリーでもあります。
ソフィーちゃんは実は360歳で、普段はあまり人間や現役JKさんとの接点が少ないと言う事で微妙に感覚がずれて
いたりもしていまして、ソフィーちゃん的には「これがいま一番流行の流行語」と思って使用した
チョベリグとかナウいという言葉は実は既に死語になってる事を知り、恥ずかしそうな様子になっていたのは
とてもかわいいものがありました・・(笑)

そしてソフィーちゃんは畏敬の吸血鬼のはずなのですけど、人間から血を吸う事は皆無で、
現在はどうやって血をゲットしてるのかと言うとパソコンを通してアマゾン等のネット通販から注文しているというのも
現代に生きる吸血鬼らしい話だと思いますし、
ソフィーちゃんがネット通販ではなくて、私が体験したようなやたらとマニュアルばかりに固執する電話オペレーターに
発注をしたとしたら、「面倒くさい~! やっぱ商品発注は人を介さないネット通販が最適なのかも~」と
感じられるのかもしれないですね~(笑)
今年は11月でも例年になく暖かい日が多くてとてもありがたいです!

最近の傾向として、極端に暑い夏と極端に寒い冬の二季しかない国のようにも感じていたものですけど、
今年に関しては暖かい秋が結構長く続いていて、今年の異例とも思える春の早い到来と併せて考えると今年は
四季が比較的はっきりと感じられ、それはそれでとてもいいなぁ~と感じたりもします。

昼間は暖かいと言ってもさすがに朝晩は冷え込みもそれなりに厳しくなってきていて、
仕事からの帰り道に、ジョギング・ランニング・散歩のためにパーカーを着用している人もちらほらと見かけるように
なりました。

そうそう、最近なのですけど、結構遅い時間の帰り道に、後ろから何やら「ネコ」のような形をした影が近づいてきていて、
正直あの時は「妖怪・猫娘襲来か~!? ネコの妖怪ならば、最近レビューさせて頂いた美少女化してしまったゲゲゲの鬼太郎の
ネコ娘みたいな感じならばいいのかも~!?」と瞬間的に感じたものでした・・(汗)
だけどそれはもちろん妖怪・ネコ娘でもなんでもなくて、年齢的にはJCさんまたはJKさんっぽい10代の女の子が
猫耳パーカーを着用してジョギングしていて、後ろから見てみると、その影がまるで猫のようでもありましたので、
瞬間的にそのように感じてしまったものでした!


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ジョギング用のパーカーは別に男女の区別は無いと思うのですけど、パーカーをこよなく愛する少女という意味の
パーカー少女というワードが示唆するように10~20代の女の子が着用するパーカーはとってもかわいくて
お似合いだと思いますし、上記で私が夜遅い時間に遭遇した猫耳パーカーというものは、当たり前の話ですけど
10~20代の女の子が着るからこそお似合いなのだと思いますし、少なくとも男がネコ耳パーカーを着用しても
「キモイのかも~」と感じるばかりですね~!(汗・・)

ちなみにですけど「猫耳パーカー」というのは、フード部分に猫耳がついたパーカーのことを言います。
この耳は生えている物が普通の形のフードから突き出ているものではなく、元からこういう形のものが多いそうです。

他にもうさみみパーカーやノースリーブパーカーという商品もありますけど、やはりどちらの商品も
女の子限定ですよね~! (笑)
ノースリーブパーカーというのは、東方の腋見せ巫女の霊夢がもしも外界に来た場合に着用したら
とてつもなくよく似合うと思います。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記で「猫耳パーカー」の話が出てきましたので、アミグリさんが以前描かれたオリジナル作品に
とってもかわいい「ねこみみパーカーの女の子」がありましたので、この女の子を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
それと・・
アミグリさんが描かれる女の子は、とてもキラキラかわいくて絢爛見豪華なフリル付スカートとかふわふわスカートや
ドレスという作品が大変多いのですけど、そうした中で珍しく(?)上記の「ねこみみパーカーの女の子」は
スカートではなくて長ズボンという事でもありますので、丁度いい機会と思い、アミグリさんが以前描かれた
スカートやドレス以外の女の子も2点ほど改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記はそんな訳で、アミグリさんが2012年10月に描かれた「ねこみみパーカー」です。

アミグリさんのイラストは東方キャラでもそうなのですけど、たまにですけどこういう
かわいいにゃんこの「猫耳」が登場する事があり、これがとってもよくお似合いだと思います。
その中でも特に早苗さん・ルーミア・咲夜さん・諏訪子がとてもかわいかったのが印象的です。
(アミグリさんが描かれる橙・お燐ちゃんといった東方猫娘もとってもキュートでかわいいです~!)

上記のオリジナルの「ねこみみパーカー」の女の子はとってもかわいいです!

上記でもちらっと触れたとおりアミグリさんが描かれる女の子としては長ズボンは大変珍しくもありますので、
大変貴重なものがあると思います。
パーカーと長ズボンを着用されていても、女の子らしいかわいらしさに溢れているのはアミグリさんらしいと感じます!

,ねこみみパーカーの女の子のすらっとした雰囲気がとてもキュートだと思いますし、ネコ耳のパーカーは
10~20代の女の子の特権なのかもしれないですね! (笑)

2016年に放映されていた「魔法つかいプリキュア」のシーンの中にも、寒いエリアにお出かけの際にみらい達は
変身前の魔法学校の制服の上にこうした「ねこみみパーカー」を着ている事も多々あり、あれがとってもかわいかったですけど、
アミグリさんが描かれるこの女の子のねこみみパーカーも負けず劣らず可愛いと思います!



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続きまして2016年4月に描かれた笑顔がとっても可愛くて癒される女の子です。

当時のアミグリさんのお言葉を一部引用させて頂きますと
「もふもふツインテールと、かぼちゃパンツがチャームポイントの女の子です☆」との事ですけど、
まさに「その通りですっ!」という感じでして、
見ているだけで気持ちがふんわりとしてきそうですし、このもふもふツインテールがとっても可愛いと思います!
この女の子のふわふわっとした笑顔に私・・とっても癒されちゃいますね!

やっぱり女の子の「笑顔」は素敵だなぁ・・!みたいな事をすてきに立証された素晴らしいオリジナルイラストだと思います。

そしてこんなかわいい妹がいたとしたら最高ですね~!



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続きまして2012年6月に描かれました「summer」です。

こちらは、とあるコンテストに応募された作品との事です。当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、
「夏っぽいイラストを描いてみました」との事なのですけど、
これはまさにタイトルの「サマー=夏」に相応しい「太陽の日差しを一杯いっぱい浴びているような
「明るい、そうだ! 全てが明るい!」みたいなまっすぐな気持ちがストレートに伝わってくる秀作だと思います。

この女の子のサイドテールがとっても可愛いですね!

アミグリさんにしては珍しい半ズボンが新鮮です! そして上着のセーラー服みたいな服装もとってもかわいいです!
それと私的に大変ポイントが高いのは、霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて、
霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいに仕上げられているのもとても斬新だと思います!

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品はその権利はアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素晴らしいブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんやアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
先日なのですけど、とある商業施設の駐車場にて若いお兄ちゃんと初老の男性が口論からとっくみあいの喧嘩に
なっているのを偶然目撃してしまい
(初老の男性が若いお兄ちゃんに通行中にぶつかってた事でそのお兄ちゃんがスマホを地面に落してしまい、
スマホの表層部分にヒビが入ってしまい、弁償するしないといった口論からの喧嘩という流れだったと思います・・)
その喧嘩の様子が結構やばそうな雰囲気でしたので、
商業施設内の60代過ぎの警備員さんにそうした事案発生を伝えたのですけど、
その警備員さんから出た声は私にとっては「え・・!?」という感じのものでした。

何を言ったのかと言うと
「それは施設内の事件ではなくて施設内を警備する私の役割ではないから対応できない」というものでした。
そんな事を言い訳がましく言っているから、
「そんな事言ったって、この駐車場はこの施設内の設備でしょ・・」と言った所、
それでも関係が無いとの一点張りでしたので、「それだったらせめて110番に通報して」と言った所、
いかにも面倒くさそうに「それだったらお客様が自分で電話して下さい」と言われてしまい、
私自身絶句したような想いでもありました。
埒があかないから面倒くさいなぁ・・と思い自分のスマホで110番通報しようと思っていたら、そこで初めて
野次馬の皆様たちからその警備員に対して
「あなたはここの警備員なんでしょ! せめて自分で110番通報しなさい」という声が相次いで上がり、
その警備員さんも嫌々ながら110番通報をしたという状況でもありました。

確かにその警備員さんの視点で考えると、
1.自分は単なる委託を受けた警備員でこの商業施設の社員ではない
2.事案が起きたのは設備内の建物内ではなくて、隣接はしているけど建物外の駐車場だから、
 自分の仕事はあくまで建物内の警備だから、自分の管轄では無い
3.そんな面倒な事に巻き込まれるのは真っ平御免
という感じなのだと思います。
それはそれで分からなくもないけど、その設備をガードする警備員さんなのだから、建物内はもちろんの事、
建物から連続している駐車場内のトラブルにまずは現場に駆けつけ「まあまあ・・」となだめ、それでもダメなら
警察に110番通報するのが、その警備員さんの仕事をする上での最低限の責務だとは思うのですけど、
世の中は、それほどマニュアル絶対第一主義になっているとか、人手不足のため警備員のなり手がいないから、
あまり煩い指導をして辞められてしまうと会社として困るという事なのかもしれないですし、
「そんなものなのかな・・」とか
「昭和の頃の60過ぎの人だったら、自分の管轄外の事でも自分の責任をきちんと全うするのかもしれないのにね・・」と
感じてしまったのですけど、
逆に今現在の若い世代の皆さまでしたら、
「それはその警備員が言っている事の方がマニュアルに適っているのではないの・・?」と感じられるのかも
しれないですね・・


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それとも案外もしかしたら、
商業施設内の60代過ぎの警備員さんにそうした事案を伝えたという行為自体がおせっかいという事になってしまうのかな・・?
おせっかいに関わったという事ならば、要は自分自身が警察への連絡まできちんとやるべきだったという事に
なってしまうのかな・・?

少し余談ですけど、
歴代プリキュアでこうした他人へのおせっかいと言う事で明暗が分かれてしまったのは、ドキドキのマナと
ハピネスチャージのめぐみと言えそうですけど、マナとめぐみの違いって何なのでしょうか・・?

言うまでも無く両者ともに「善意あるおせっかい」であるのは間違いはないは思います。

マナの場合、おせっかいをするのならば、ほぼパーフェクトにそれを完遂させるという事に対して
めぐみは完遂どころかそれをする事でかえって余計に相手の負担を掛けてしまうという事が多々あるという点が
違いなのかもしれないですし、一番大きいのは、
マナは無意識のうちに「相手が本当に望んでいる事」を看過し、それをさりげなくフォローという形で
相手に協力しているのに対して
めぐみは、困っている人が目の前にいるから場当たり的におせっかいしてしまうし結果的に余計な事をしてしまうという
点が最大の違いなのかな・・・?

他人に対しておせっかいをするのなら、最後まで責任をもって完遂するべきで、
それが最初から出来ないと分かっているならば、そもそもそんなおせっかいなんてしない方がましという事なのかも
しれないけど、そうした割り切った事が気分的に出来ないから上記みたいな事についつい関わってしまったと
言えるのかもしれないけど、どちらにしても少し後味は悪い感じもしたものでした。
珍しく時事ネタです・・





現在の改造安倍内閣の中で唯一の女性閣僚の片山さつき議員に関するニュースは、
元旦那で元東京都知事同様に「ちょっとせこいね・・」みたいなまたまた性懲りも無く「政治とカネ」に関するネタが多く、
確かに口利き疑惑や政治資金収支報告書の度重なる修正問題は問題なのかもしれないけど、
野党の皆様が片山さつき議員に対してちょっと集中攻撃をし過ぎているのかも・・と感じたりもしなくはないです。
最近よくニュースやゴシップ記事でも出ていたようなさいたま市の浦和駅北口からすぐ近くの場所に設置している看板が
公選法違反の疑いがあるとかさいたま市の条例違反の看板ではないのかみたいな事まで追求されている光景を
見てしまうと「そんな些細な事どうでもいいじゃん!」とか
「一応本人が謝罪してるのだから、そろそろ幕引きにしてあげて本人の本来の仕事に集中させた方がよっぽどいいのに・・」とも
感じてしまいますね。

確かに片山議員の対応には問題も多々あったのかもしれないですけど、まるで鬼の首を取ったかのようなあの
揚げ足取りぶりにも少し辟易させられるものがあるとも感じます。

「さいたま市屋外広告物条例」では屋外に広告看板を出す場合は事前に設置場所や大きさを届け出る必要があるとの事で
片山議員の看板は届け出がなく大きさも規定を超えていたというのはどうやら本当の事のようです。
そのせいか例のあの問題看板は多分ですけど、11/19~20あたりに白塗り状態にされていて
事実上撤去されています。
(上記画像は11/22のものです)

だけど全国ニュースでも結構取り上げられていたその例の看板が、私自身が仕事で頻繁に通る場所にあるというのも
なんだか妙に少し嬉しいものもあったりしますし、
見慣れたあの光景がテレビやネット映像で流れるのを目にするたびに、
「これであの何も無い無い、な~んにも無いが一つの売りの浦和も少しは知名度が上がるものなのかな・・?」とも
感じたものでした。

例のあの片山議員の看板は2016年1月に設置され、片山議員が出馬した2016年夏の参院選期間中も設置されたままで、
野党は「政治用の宣伝ではないのか?」と追及していましたけど、地元民の視点で言うと
「あれは政治宣伝ではなくて単なる本人執筆の本の宣伝ではないのかな・・?」と感じたりもします。
あの看板は浦和駅北口の大通りのかなり目立つ場所に設置されている関係で、私自身もあの看板をこれまで
結構目印にしていた経緯もあり、浦和区前地や東仲町の顧客宅お伺いする際にはいつもあの看板を目印に
「この看板を右に曲がって・・」と重宝していたものですけど、あの看板が白塗りになってしまい、先日はついつい道を
間違えてしまいました・・(汗)

あの元の看板には「浦和出身」という事をかなり強調されていましたけど、片山さつき議員というと例のあの2005年の
小泉郵政選挙の際の刺客候補としての静岡というイメージがあったりして、
いっちば~ん! 最初にあの看板を見た際は「あれれ・・、片山さんは静岡の人じゃなかったんだ・・」という事でもありました(汗・・)


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上記の怒れる女の子は、先日当ブログでもレビューさせて頂きました
この看板とほぼ同じ場所近くにあるさいたま市消費生活総合センターマスコットキャラクターのさいたましょうこちゃん
なのですけど、しょうこちゃんの感覚としては
「条例に反する無許可の看板はダメですよ~!」みたいなものがあるのかもしれないですね・・





あの看板跡地は現在は何も広告等はないのですけど、それもなにか味気ないと思いますので、
ここは「浦和のすてきな看板娘」と言う事で「浦和の調ちゃん」のDVD宣伝をされてもいいのかもしれないですね~(笑)
「浦和の調ちゃん」のDVD&ブルーレイは既に発売されているのですけど、
肝心の二期制作というか続編の「むさしの!」の放映についての情報はその後テレ玉の公式HPでも
「鋭意制作中」となっているばかりで、相変わらず進展なしですし、
HP上では「2018年夏、放映決定」と出ていますけど、もう夏はとっくに終わってしまいましたからね・・(汗)

こればかりは長い目で見るしかないという事なのかもしれないですね・・・
「東方憑依華」においては、完全憑依の副作用により夢の世界での東方キャラの存在もクローズアップされていて、
夢の世界での東方キャラの本音らしきものも登場していたのは大変興味深いものはあったと思います。
東方キャラの夢の世界での本音と現実の本音は近いものがあるようにも感じられますし、その意外なギャップに
意表を突かれてしまったキャラの皆様もかなりいたように感じられます。

昨日の記事でも既に同じような事を書いているのですけど(汗・・)
「東方憑依華」の自由対戦モードでは、勝利セリフなどを通して各キャラに対してドレミーが普段知っている夢の世界での
その当該キャラへの人物評を語る場面が多数あり、これが大変興味深いものがあったりもします。
現側の相手を気遣ったり、潜在的な望みを問いかけたり、
現とは異なる相手の姿を指摘したり、時には夢の支配者として強く警戒する相手の度合いが語られたりなどと
ドレミーならではのセリフが多数登場しているのが大変面白いです。

ドレミーの東方キャラに対する人物評を昨日の記事でもレビューさせて頂きましたが、それについての補足を少しばかり
まずはさせて頂きたいと思います。



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ドレミーは霊夢に関しては「夢の世界のあなたはいつものんびりとしている」と評していますけど、
これは現の霊夢とほぼ同じなのなのだと思います。
霊夢は基本的には裏表が全く無い巫女さんであり、誰に対しても同じように接し本来的にはマイペースにのんびりと過ごす事を
望んでいるのかもしれないです。
霊夢がよく怠け者巫女とか修行も勉強もさぼりまくっているというのは、のんびりと過ごす事の表れなのかもしれないですし、
現実の世界の霊夢も夢の世界の霊夢もほとんど同じというのは、ほぼ予想通りなのかもしれないですね。

そして裏表のない素直さが霊夢の魅力でもあるとドレミーは言いたいのでしようけど、そうした霊夢も
最近の一連の東方紺珠伝~東方憑依華における月関連の皆様たちの大活躍によって、霊夢の忙しい日々は
まだまだ続きそう・・という感じなのかもしれないですし、そうした現の世界の多忙さが霊夢本来の「のんびり屋さん」に
戻りたいという気持ちがそうしたドレミーの対霊夢の評価に繋がっているのかもしれないです。



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ドレミーは華扇については「夢の中のあなたは平穏で美しい世界でのんびりと暮らしている。意外ね・・」と評していましたけど
私も意外です!
華扇はどちらかというともっと野心家とか何かとてつもない裏の顔がありそう・・というイメージもなくはなかっただけに
霊夢と同様に本人は案外のんびり屋で平穏に暮らすのが理想なのかもしれないですね。

紫苑お姉ちゃんは華扇の事を「俗っぽい」と評していましたけど、華扇の本質は一体どちらなのでしょうか・・?



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天子ちゃんは11/17の記事でも書いたように、案外その心の深窓は理想主義的なものが感じられるほど美しいものであり
普段はあれだけストレスや自己承認欲求に悩まされているはずなのに、
悩みや恨みつらみが積もり積もっている状況下にあっても、天子としての理想を追い求めていたという事になるのだと
思いますし、 私たちドレミーも含めて天子の意外すぎる「別の一面」を見たという事になるのだと思います。

それでもドレミーは天子ちゃんの事を「自由すぎる厄介者」・「純粋な精神」と認めるべき点はきちんと高く評価している点は
天界たちの他の天人たちの天子を見る視点とは明らかに異なるものであり、
ここにもドレミーの人を見る目の確かさが示唆されているのかもしれなです。

それだからこそ上記の立ち絵のドレミーはドレミーの立ち絵の中で唯一ぶっとんだ表情をしているのかもしれないです。

さてさて・・そうしたドレミーの視点ではうどんげちゃんはどのように映っているのでしょうか・・?
そしてドレミーがうどんげちゃんに憑依した際のうどんげちゃんの夢の世界での本音とは果たしてどんなものであり、
夢の世界のうどんげちゃんのやんちゃ極まりないあの言動は、やはり現世界のうどんげちゃんとリンクしている点は
大なのでしょうか・・?
そしてそこから垣間見えるのは現実世界でのうどんげちゃんのストレスなのでしょうか・・?

よく東方の三大苦労人従者として妖夢・咲夜さんと共にうどんげちゃんが挙げられているのですけど、
(ゆかりんの式神であり日々ゆかりんから無茶振りばかりされて多忙を極めている藍は、苦労人というタグからはほとんど
スルーされているのは、藍にとってゆかりんから任務を依頼される事自体が大いなる喜びだからなのかもしれないです・・)
優秀なメイド長の咲夜さんにとっては「そんなの苦労のうちに入らない」という感じなのでしょうし、
半分幽霊という事でどことなくのんびりしていてゆゆ様からどんなに煙に巻かれても全く気にしないし、それ以前に
ゆゆ様の真意のほとんど理解していないようにも思える妖夢にとっては、苦労しているという感覚自体が
皆無なのかもしれないです。

そうした意味では幻想郷におけるいっちば~ん!の苦労人で気苦労と愚痴が絶えないのはうどんげちゃんなのだと
思います。

多忙な普段の日常とか多忙な仕事とかてゐのチクリ等に振り回されて、うどんげちゃんのストレスが
かなり溜まっているようで、「東方三月精」においては初めてであったサニーミルク等光の三妖精に対して
いきなりグチグチと愚痴りまくっているくらいですので、うどんげちゃんが発狂しない事を祈るばかりです・・・
お師匠様である永琳様に対する愚痴を、因幡てゐが陰に隠れてこそっ・・と聞きつけ
それを逐一永琳様にチクリを入れる「告げ口大魔王」みたいな事をされてしまうという印象が大変強いキャラでもあります。
うどんげちゃんの日常は咲夜さん並に多忙を極めているのかもしれないです、
永遠亭の家事全般に、昼間は幻想郷内の人里への薬の行商活動があり、夜は夜でこれまた忙しく、具体的には
永遠亭のお姫様の輝夜が退屈しのぎに行う(?)輝夜にとっては不倶戴天の敵である妹紅とのバトルに付きあわされて
(毎回毎回、輝夜+うどんげVS妹紅+慧音のバトルになっているみたいですね・・)
そしてお師匠様の永琳が調合する薬の人体実験とか、迷いの竹林内のウサギたちの管理とか
幻想郷内の他勢力との交渉・折衝もありますし、永遠亭の門番もありますし、
最近では「東方紺珠伝」においては、事前に永琳から真意・意図・必要な情報を全く聞かされないまま、
本当は行きたくもない月の世界に霊夢たち共に派遣され、純狐・クラウンピース・ヘカーティア様といった強敵との
バトルを余儀なくされていましたし、本当は「昔の仲間に会うのが気まずいし会わせる顔が無い」と回避したかった
清蘭といった昔の月の玉兎時代の同僚たちと不本意ながらバトルをせざるを得ませんでしたし、
(4面バトルのサグメとの戦いの際には、うどんげちゃんは、「うちの師匠は事前に必要な情報を何一つ教えてくれないで
こんな危険な目に私を遭わせている」と例によって愚痴り出しています・・)
うどんげちゃんの幻想郷内でのストレスは既にマックスを超えているのかもしれないですね~

月の都を脱走し永遠亭に保護されたばかりの初期の頃は、
人里に降りていくのが怖いとか幻想郷の妖怪が怖いとか人里の人間達が怖いと
「対人恐怖症」みたいな感じもあり、おっかなびっくりの人見知りで消極的な生活をしていたようですけど、
現在では段々と幻想郷の生活にも慣れてきたようで、
今現在は、一人で人里まで下りて行って一人で薬の行商とか対面販売もしているようですし、
時にてゐから過激な(?)チクリ&ツッコミを入れられまくっていますけど、時にてゐに対しても過激な仕返しなんかも
しているようですし、魔理沙やサグメなどに対しても「私は地上の兎!」と積極的に名乗るようになったりと
色々と吹っ切れた印象も強いですし、以前よりは愚痴が少なくなり、うどんげちゃんの「成長」が垣間見える感じもあります。

それでもうどんげちゃんの心の深層は、もしかしたら・・? 師匠の永琳に対する不満とか
「永琳・輝夜・サグメといった月のリーダー達は本当に自分の都合しか考えないし、私が大怪我しようがダメージを負おうが
しったこっちゃないのかもしれない・・」といった不満も抱えているのかもしれないです。

そしてうどんげちゃんの心の本音が夢の世界のうどんげちゃんにも大きく影を落し、「東方憑依華」のストーリーモードに
おいては、「夢の世界のうどんげちゃんがプレイアブルキャラクターとなっており、
現の世界のいつものうどんげちゃんとは到底思えない自由で過激でぶっとんだ数々の発言をし、
あのいつものうどんげちゃんとは思えないような乱暴な言葉遣いをしていたのは大変印象的でもありました。
現の世界の普段のうどんげちゃんを大なり小なり見知っている間柄の相手からは、
普段のうどんげちゃんからは想像できない感情的な様子やアクティブぶりに驚いている描写も多々ありましたけど、
それはゲームをしている私たちもほぼ同じ感想だったと思います。

やっぱりうどんげちゃんは日々のストレスがマックスに達していて、その鬱憤を完全憑依の異変の夢の世界の住人の
大暴れという形で憂さを晴らしていたのかもしれないですし、たまにはこうした自由奔放なうどんげちゃんを
見るのもとてもすてきな事だと思います。



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うどんげ:潜在意識で私は貴方にイラついているらしい。このイラつきは戦わないと晴れないわ。
白蓮:どうしたの? 完全憑依戦をしたいの?
うどんげ:完全憑依。それには感謝しているよ。それがなければ私が現の世界に出てこられなかったからね。
白蓮:会話が成り立たない。どうも別の世界の人と会話しているような。
ドレミー:ご名答。ここにいるのは夢の世界の鈴仙で貴方の知っている鈴仙ではないわ。
白蓮:あら、完全憑依してたのね。貴方は誰かしら?
ドレミー:私はドレミースイート。夢の世界の支配者です。以後お見知りおきを。
うどんげ:さあ、もう良いわね。折角の現の世界、普段は言えない事を言わせて貰うよ!
    偽善珍走坊主め! 後から出てきた癖に上から見やがって! いつも冷静なその顔を狂気に歪めてやる!

うどんげ:よし、スッキリした。楽しかったわー。
白蓮:なんかモヤモヤするわー。戦う前に変な事言われたような。
ドレミー:夢の世界の住人は感受性が豊かです。普段思っている事が何倍にも増幅して表現される事があります。
白蓮:普段思っているのね。

それにしても白蓮さんに対してはうどんげちゃんの発言は容赦ないものがありましたね~

あの聖母のイメージに相応しい清廉潔白のあの白蓮さんに対して「偽善珍走坊主」とか何気に凄い事をポロッ・・と口に出して
いましたけど、それが現の世界でもうどんげちゃんは普段から白蓮さんにそのように感じているのかもしれないですね。
うどんげちゃんの初登場は「東方永夜抄」と意外と古参キャラなのですけど、白蓮さんは「東方星蓮船」からの登場であり、
さとり様のあの「東方地霊殿」の異変がなければもしかしたら白蓮さんたちは未だに地底深くに封印されていた
可能性がありますので、うどんげちゃんにしてみれば「後発キャラのくせにいつも上から目線で見やがりやがって!」というのは
意外と本音に近いものがあるのかもしれないです・・

普段あまり接点がないと思える白蓮さんに対してですらうどんげちゃんのイライラ振りはやばい方向に来ていますので、
もしもうどんげちゃんのバトル相手が白蓮さんではなくて永琳だったとしたら、うどんげちゃんの狂気の赤い眼は更に
狂気を帯びていくのかもしれないですね~
そして永琳に対しては「この野郎! いつも上から目線で私の事をこき使いやがって~!」と殺気モード全開で永琳に
挑むのかもしれないです・・(汗・・)



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ドレミー:タイムリミット。夢の世界に戻る時間です。
うどんげ:えー、まだ暴れ足りないわ。
ドレミー:暴走を防ぐために現で発散する事も大切ですが、現の世界の滞在が長くなり過ぎてもバランスを失います。
うどんげ:あと一戦だけいいでしょう? 折角の現なんだから。
ドレミー:うーん、危険は危険だけど……貴方を見ていると苦労しているようだし…判りました。次を最後の一戦とします。
うどんげ:やったあ! 話がわかるー。
妹紅:見つけたぞ。お前が噂の変な鈴仙だな。
うどんげ:丁度良い。最後の相手は貴方、不死人で決まりよ! さあ、勝負だ!
妹紅:嬉しいな。鈴仙ちゃんの方から勝負を挑んでくるなんて。
うどんげ:ふふふ、前々から不満が溜まっていたのよ。貴方の様な不穏分子を竹林に放置している事が!

ドレミーは「夢の世界の管理人または支配者」なのですけど、本来でしたら今回のこの完全憑依の異変は
夢側の世界の住人が現の世界に出現し大暴れするという事でドレミーにとっては望ましくない事なのですし、
現の世界の滞在が長くなり過ぎてもバランスを失うという事でドレミーにとっては本来は避けたいはずなんでしょうけど、
ドレミーはうどんげちゃんの普段の苦労もよくわかっていますし、なによりも「東方珠伝」におけるうどんげちゃんの多大な貢献を
誰よりもドレミーは認めていますので
「普段の現の生活のストレスが溜まっているようだし、たまにはうどんげのストレスを発散させるのも悪くは無いのかも」と
バトルの追加をあっさり認めてしまうのはドレミーの寛容さ・柔軟さは本当に素晴らしいものがあると思います。

妹紅というと、うどんげちゃんにとっては「不本意ながらいつも姫様のバトルに付きあっている時の対戦相手」ですけど、
普段は渋々嫌々ながら妹紅とのバトルをさせられているのかもしれないですけど、
うどんげちゃんの方から妹紅を挑発している辺りは、やはりうどんげちゃのストレスの大きさを示唆しているのかも
しれないですね。
うどんげちゃんとしては、永琳・輝夜という月のリーダーたちへの不満も相当大きいけど、妹紅・慧音先生という危険分子を
永遠亭の管轄内に放置し存在を黙認している永琳への不満・ストレスも相当大きいのかもしれないですね。



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うどんげ:その上から目線がいけ好かないのよね。威張っている割には何にも活躍してないし。
神子:な、なんだと。言うようになったな。気弱な月の兎よ。
うどんげ:事実を言ってるだけよ。
神子:オドオドしているだけだと思っていたが一皮剥けたようだな。
うどんげ:そんな話はどうでも良いよ!私はただ、貴方をコテンパンにしたいだけよ。イライラの解消のためにね!  
      ゴチャゴチャうるさい。口から生まれた邪仙よ。さっさと戦うよ!
      この幻想郷はお前が消えれば喜ぶような奴らばかりだよ。私は正義のヒーローさ!
神子:夢の世界の鈴仙という話は本当なのか?
うどんげ:そうよ。現の世界はやりたい放題で気持ちいいわー。
神子:こちらは完全憑依の真相を追うのに忙しいんだ。お前の戯言には付き合ってられん。
ドレミー:その完全憑依なのですが……それが、夢の世界に影響を与えているのです。
神子:ほほう、話せ。
ドレミー:完全憑依されている間、パートナーは夢の世界に潜みます。
     その影響で夢の住人が住居を追い出されてしまうのです。目の前の鈴仙はその一人ですよ。


こいしちゃんも神子に対しては「お姉ちゃんが言っていたわ、いつも偉そうにしている奴の心を覗いてみたいってさ」と
神子の上から目線体質を酷評していましたけど、
うどんげちゃんもほぼ同じ事を考えていて、神子=道教の指導者=いつも民衆を見下して自分が一番!と思っているという
人物評をしているのは大変興味深いです。
うどんげちゃんの神子に対する「威張っている割には何にも活躍してない」という評価はかなり手厳しいものがありますし、
白蓮さんに対する人物評以上に辛辣ですし、うどんげちゃんはもしかしたら地上の宗教は全く興味が無いのかも
しれないです。
そして神子もうどんげちゃんに対しては、その夢の世界のうどんげちゃんの豹変ぶりに驚き同時に普段のうどんげちゃんを
「気弱な兎」と評していたのも大変興味深いものがあると思います。

そしてそれ以上に興味深いのはドレミーの対応ですね!

現の世界の普段のうどんげちゃんのストレスをきちんと認めてあげた上で、
夢側のうどんげちゃんの要望にも多少の無理は感じつつも応じてあげていて、
うどんげちゃんの夢と現のバランスをとることも目指すなど、ドレミーの柔軟な様子は「さすが!」という感じでもありました!

東方憑依華でいっちば~ん! 評価と人気を高めたのはドレミーと言えるのは間違いないと思います!







さてさて、ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事のご紹介イラストは言うまでもなくアミグリさんが描かれたうどんげちゃんです!

上記のとってもうどんげちゃんはa href="http://hl7j38n.blog62.fc2.com/" title="dream fantasy">dream fantasy」の
アミグリさんの2013年3月に描かれた作品です!

このうどんげちゃんは「月の兎」という風格が漂っていると思います。

なせ゜そのように感じるのかと言うと、背景がなんとなくですけど「宇宙空間」をイメージさせていますし、
うどんげちゃんが腰かけている丸い球体は「月」を象徴しているようにも感じられます。
髪の色とかスカートの色が紫という事で、どことなく高貴で神秘的な雰囲気も感じさせてくれていると思います。
ブレザーと赤のネクタイの色彩の調和がとてもすてきだと思います。
目もそれほと「赤」を強調されていないせいか、マイルドに感じられ、設定みたいにあの赤い眼をじっと見て見ていても
あまり「狂気」にならないような感じもあり、アミグリさんの「優しさ」みたいなものも感じたりもします。

このうどんげちゃんを描かれていたのは2013年という事で「東方紺珠伝」の話の2年前の事ですので、
当時のうどんげちゃんは、師匠やてゐに日々振り回されっぱなしの日々であり、幻想郷での生活になれるのに無我夢中という
感じであり、上記で書いていたようなうどなげちゃんのストレスがマックスに達しているという感じではまだなくて、
アミグリさんが描かれたうどんげちゃんからは「希望」とか「溌剌」とか「ファンタジー」という言葉の方がよくお似合いなのだと
思います!







続きまして、アミグリさんが2013年6月に描かれた「ウェディングうどんげちゃん」です!

東方キャラのウェディングというとアミグリさんは過去作品の中にウェディングチルノとかウェディング早苗さんという
とっても素晴らしい作品があるのですけど、
こちらのウェディングうどんげちゃんも負けず劣らずとってもすてきだと思います!

この幸せ絶頂みたいなうどんげちゃんのこのかわいい笑顔! このチャーミングなウィンクに魅了されまくりです!
こういうミニの純白のウェディング衣装は「人類の宝物」だと思います!!

このハッピー感に溢れるうどんげちゃんは本当に最高だと思います!

一体幻想郷のどの幸せな殿方がこんな可愛いうどんげちゃんをお嫁さんにしてしまうのでしょうか・・?

ミニスカートのウェディングドレスと言うのも意外な発想でもあるのですけど、うどんげちゃんにはとってもよくお似合いだと
思いますし、
この溌剌とした笑顔のうどんげちゃんは、上記で書いたようなストレスでヘロヘロ状態だけど、夢の世界のうどんげちゃんが
一時的に現の世界で大暴れする事でストレス発散しているうどんげちゃんのパワフルでエネルギッシュな
現在のうどんげちゃんとはちょっと雰囲気を異にしているものがあるのかもしれないですけど、そういううどんげちゃんも
2013年当時に描かれたうどんげちゃんのまっすぐて純真な想いのうどんげちゃんも私はどちらもとっても大好きです!

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんは、その権利は全てこの優曇華院の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しい輝夜を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
眠りについている時の「夢」というものは、人間の深層意識の表れなのかもしれないですね。

現実ではそんな事口が裂けても言えないし、そんな大胆な事出来やしないという事も夢の世界では可能なのかも
しれないですし、現実の昼間に受けていたストレスに対するはけ口として夢と言うものが存在しているのかもしれないです。
私自身もどちらかというと平均以上に夢はよく見るタイプだと思いますし、
最近の記事でも書いた通り何年にもわたって全く同じ悪夢みたいな内容のものを見続けている事もありますし、
他にも例えばですけど、20代の頃に金融機関に在職していた頃に、当時の上司から昼間の現実にて
「今月のノルマを達成できる見通しがあるのかないのかここではっきりさせろ!出来ないと言うのならば、出来る方法を
死ぬほど悩みまくれ!」とか
「今月のノルマが未達に終わったら、お前どうなるか分かっているんだろうな・・」と死ぬほど詰められまくった際には、
その夜に見たいくつかの夢としては、
1.機関銃を手にした自分自身が、機関銃をその上司めがけてぶっ放し、「カイカン・・」と呟きにやりとしているとか
 (これは薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機関銃」の影響もありそうですね・・)
2.その上司宅そして金融機関の建物に対して、パズーガー砲をぶち込んでいる
といったものがありましたけど、この夢は当時の私自身の願望というか潜在意識がそのまんま夢として表れたもの
なのかもしれないですね。
また当時大好きだった年上のお姉さまへの願望みたいな形で見た夢としては、そのお姉さまと一緒に王様ゲームをして、
やりたい放題触りたい放題を実現してしまうものもありましたし(汗・・)
やはり「夢」というものには、その人本人の願望というのか潜在意識というのか本音に近いものは間違いなくあると
言えるのかもしれないですね。

「東方憑依華」においても夢の管理人のドレミー・スイートが大きな役割を担っていて、
ドレミー自身が夢の世界における東方キャラの人物評を口にしていた場面もかなり多くみられ、大変興味深いものが
あったと思います。
東方憑依華以前の作品ですけど「東方文花帖」においても永琳は射命丸文の取材に回答する形で
「 夢の世界はもう一つの自分 」としており、「夢と現実が入れ替わる」という可能性についても言及している通り、
ドレミーが評していた夢の世界の東方キャラが口にしていた事は、案外現実の世界での本音に近いものがあるのかも
しれないですし、その本音というものは、現実世界においては、それを口にした途端に相手から嫌われる可能性があるとか
それを口に出したら幻想郷内で自分がこれまで築いてきたものを一気に失ないかねないほどの
実は危険な要素を孕んでいたりと現実世界での自分自身が心のどこかに秘めて隠していた「本音」に近いものが
あるのかもしれないです。

先週の記事でも書いた通り、「東方憑依華」の異変は依神姉妹たちによって引き起こされた異変なのですけど、
この異変は結果的に「夢の世界の住人」が現の世界に出現してしまい大暴れするという思わぬ副作用ももたらす事に
なったものでした。

完全憑依中、スレイブ(乗っ取られ制御される者)は無自覚にマスター(操縦者)の夢の世界で待機するという流れがあり、
スレイブが肉体ごと(?)夢の世界へ行ったことでマスターの「夢の世界の人格」が抑圧、押し出され、
現(うつつ)に出て暴れるという完全憑依の副作用があちこちで起きてしまい、夢の世界の実質的管理人でもある
ドレミーにとっては、夢の世界の人格が現実の世界に出現して大暴れする事はあってはならないことであり、
こうした夢の世界の破綻に困り切ったドレミーが、幻想郷にて事態収拾のために動き出したというのが、実は
「東方憑依華」のもう一つの側面と言えるのだと思います。

完全憑依の副作用により夢の世界での東方キャラの存在もクローズアップされていて、
こうした夢の世界での東方キャラの本音らしきものも登場していたのは大変興味深いものはあったと思います。
夢の世界の東方キャラの本音が現実世界での東方キャラの本音とどの程度リンクしているのかとか実は夢と現実の
本音はほぼ同じであるという事は、必ずしも明確に語られてはいませんでしたけど、意外と夢の世界での本音と
現実の本音は近いものがあるのかもしれないです。

夢の世界の住人達は、現実の世界のもう一人の自分に比べて
見た目は全く同じだけど、夢の住人は本音丸出しで情緒が不安定と言う事が提示されていました。
簡単に言うと、夢の世界のキャラは現実の世界のそのキャラと外見は全く同じだけど、夢の世界の方は
本能のなすがままに本音むき出しの状態で挑んでくるという事で、
例えば、現実の社会では温厚なお寺の住職さんの白蓮さんが夢の世界では意外とぐうたらであったりとか
ここにあるのは建前と本音なのだと思われます。
夢の世界で生きると言う事は、要は「本音で生きる」という事なのかもしれないです。

それでは夢の世界の幻想郷のキャラの皆様が果たしてどのような「本音」を口にしたのかと言うと、例えばですけど、

魔理沙 : 霊夢と紫はいつも私より主人公っぽくて目障りなんだよ。 思う存分、暴走魔法を試してやるぜー!

マミゾウ : 儂に従う奴だけ残して理想の幻想郷にしてやろう

白蓮 : 楽をするのは悪ではないわ。修行しなくても悟れればそれに越したことはないじゃない。
      弟子達に修行だという事で掃除、炊事、洗濯をやらせてるんだからね。
      私が楽をするために。

華扇 : 夢の住人と手を組んで私と一緒に幻想郷を支配しない?

神子 : 私が全てを支配する!

こうやって見てみると幻想郷のメインキャラの皆様も腹の中で考えていた事は案外と真っ黒な事だったのかも
しれないですね~
特に白蓮さんは普段があんなにも生真面目・禁欲という印象が強かっただけにそのギャップは意外でもありました。
ちなみにですけど、そうした白蓮さんに対して夢の世界のうどんげちゃんは、
「この生臭坊主! 大体あとからやってきたくせにいつも上から目線で見やがって!」とかなり辛辣な言葉をぶつけていたのは
意外でもありましたけど、現実の世界でのうどんげちゃんも色々な意味でストレスが溜まっていそうですね・・
夢の世界で「本音」を語るうどんげちゃんのその本音とは一体何なのでしょう・・?
以前でしたら「月に帰りたい・・」という感じなのかもしれないですけど、最近のうどんげちゃんは「私は地上の兎」と
かなり吹っ切れた様子でもありますので、そうした帰郷願望ではなくて、
思い浮かぶのはやっぱり師匠の永琳に対する不満なのかな・・?
うどんげちゃんの本音というやってみたい事は、「ちょっとー永琳さー、お駄賃上げるから人里までお団子買ってきてくんない?」と
永琳に対してタメ口を叩く事なのかもしれないですね・・

「東方憑依華の自由対戦モードでは勝利セリフなどを通して各キャラに対してドレミーが普段知っている夢の世界での
その当該キャラへの人物評を語る場面が多数あり、これが大変興味深いものがあったりもします!
現側の相手を気遣ったり、潜在的な望みを問いかけたり、
現とは異なる相手の姿を指摘したり、時には夢の支配者として強く警戒する相手の度合いが語られたりなどと
ドレミーならではのセリフが多数登場しているのが大変面白いです。

本記事では下記において、ドレミーの東方キャラに対する人物評をいくつかレビューさせて頂きたいと思います。






東方を代表するキャラというと言うまでも無く霊夢と魔理沙ですけど、
ドレミーは霊夢に関しては「夢の世界のあなたはいつものんびりとしている」と評していますけど、
これは現の霊夢とほぼ同じなのかもしれないですね~
霊夢は基本的には裏表が全く無い巫女さんであり、誰に対しても同じように接し本来的にはマイペースにのんびりと過ごす事を
望んでいるのかもしれないです。
霊夢がよく怠け者巫女とか修行も勉強もさぼりまくっているというのは、のんびりと過ごす事の表れなのかもしれないですし、
現実の世界の霊夢も夢の世界の霊夢もほとんど同じというのは、ほぼ予想通りなのかもしれないですね。

それに対して相方の魔理沙は、現の世界では努力家・霊夢を立てるスーパーサブという評価は定着していると思われる中、
その本音は「霊夢と紫はいつも私より主人公っぽくて目障り」という極めて意外なものでもありましたし、
ドレミーからは「夢の世界のあなたは超人的な言動が多い・・もしかして妖怪に憧れをもっているのか・・?」と少し意外な指摘も
受けています。

幻想郷内の吸血鬼・鬼・天狗・亡霊・妖怪たちはとてつもない能力を有していますので、普段からそうした者たちと接している
魔理沙にとっては「私もああしたとてつもない力を自分の魔法として駆使してみたい」という気持ちが実は
かなり強いのかもしれないですね。



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独裁欲の強さをドレミーから指摘されていたのは予想通り神子でした!

「あなたは排他的に幻想郷を支配したいのでしょう?」と指摘をされているのですけど、神子が幻想郷内で布教している
道教というのはまさに支配層の宗教でもありますので、
神子としては道教を通して幻想郷を自分の想いのままに自由に支配したいというのが偽らざる本音であるのは間違いないと
思いますし、ドレミーの指摘はそうした神子の本音を立証するものなのだと思います。

そうそう、神子の部下の布都はドレミーから
「あなたは支配者になりたい願望があるのね・・誰かへの憧れの気持ちが強いようだけど・・」という指摘をされていますけど、
布都が憧れる人こそが神子と言えるのだと思いますし、布都は東方では既にアホの子・ポンコツという評価は成立
していますけど、アホの子として神子を崇拝する気持ちは誰よりも強いと言えそうですね。



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白蓮さんは自由対戦モードでは意外な怠け者としての本音を垣間見せていて、うどんげちゃんからも「生臭の堕落坊主!」と
糾弾されていましたけど、ドレミーとしては
「夢の世界と現の世界が乖離しておらず、それは修行の成果なのでしょう」と評価していましたけど、
やっぱり白蓮さんは裏表のない聖母ですよね~!

聖母であってもたまにはバイクをかっ飛ばしたり、お寺内の雑用から開放されてのんびりしたいと感じるのは、
むしろ普通なのかもしれないですよね~!



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うどんげちゃんに対する「お久しぶりね」というのは「東方紺珠伝」の事を示しているのですね。

ドレミーは多分ですけど月にいた頃のうどんげちゃんも知っていたと思われますので、深秘録~紺珠伝~憑依華における
うどんげちゃんの大活躍ぶりを実は目を細めて頼もしく感じていて
「この子も大分成長してくれたのね・・」と思っているのかもしれないですね。



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「東方憑依華」においては、夢の世界のゆかりんは多分未登場だと思います・・

それは少し残念でもありましたし、ゆかりんの夢の世界での本音、すなわちおそらくはそれが現の世界のゆかりんとしての本音
というのも是非是非聞いてみたかった思いはあります。
憑依華においては、早苗さん・レミリア様・咲夜さん・妖夢・ゆゆ様・アリス・さとり様といった皆様は未出演なのですけど、
そうした未登場の皆様の本音・・特にアリスやさとり様や咲夜さんの本音とそれに対するドレミーの人物評も
聞いてみたかったです!

ゆかりんはドレミーから「普段からあなたは夢の世界に潜んでいるよね」と指摘をされているのですけど、
これはとてつもなく貴重な情報だと思います。

「東方求聞史紀」の中でも、ゆかりんは昼間は夢の中で外の世界にいる疑惑を持たれていましたし、
求聞史紀の中では「夢の世界と現実の世界の境界すらも自由に通行できる」と書かれていて、その当時は
具体的にどういう事を言っているのかはよくわからなかったのですけど、ドレミーの指摘によって、
普段昼間に寝たふりをしていて、他の者たちを油断させておいて、実は夢の世界を通して外界を自由に見聞し、
そこでさまざまな悪だくみ&情報収集を図っているという事を裏付けると言う事が思いがけなく立証されたという
事なのかもしれないです。
もしかしたら、ゆかりんは夢の世界に入り込む事で夢の世界の住人と接し、その夢の世界のキャラの本音を探る事で
現の世界の当該キャラの本音や本当にやりたい事を把握しているのかもしれないですね。



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にとりはやっぱり「お値段以上」でした~! まさしくエンジニアの鑑なのだと思います!

にとりにとっていっちば~ん!の興味の対象は現の世界でも夢の世界でも「機械」だけなのですね~!

そうした意味ではにとりは、霊夢や白蓮さん同様に裏表がないキャラとも言えるのかもしれないです。



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「東方憑依華」に登場したキャラの中で、「はたしてその夢の世界ではどんな本音を有しているのだろう・・?」と
私自身が実はいっちば~ん!興味津々であったのはこいしちゃんでした!

だけどドレミーのこいしちゃん評は「やっぱりね~」という予想通りのモノでもありました。

ドレミーはこいしちゃんについては「あなたは夢を見ないのね・・心がスカスカですね」と評されていましたけど、
ま・・こいしちゃんは妖怪・覚なんだけど自らの意思でサードアイを閉じてしまい、その結果他人の心も読めなくなってしまったけど
同時に自分の心も空っぽになってしまったというキャラでもありますので、
ドレミーをしても「心が無いから全然読めないキャラ」という評価になってしまうのはある意味当然でもありましたね。

心がカラッポというか無意識だと夢を見ないものなのかもしれないですね。

それだったらサードアイを閉じていなくて心がカラッポでないさとり様も「夢」を見るのかな・・?

夢の世界のさとり様が果たしてどんな感じなのかはとてつもなく興味津々ですけど、なんとなくそこにいるのは
ドSのさとり様なのかもしれないですね・・(汗)


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女苑は疫病神という種族の性ゆえに金品を奪い派手に着飾り散財するという振る舞いと、
慎ましく質素に暮らしたいという内面の良心の叫びの間に揺れていた・・と言えるのかもしれないですし、
女苑は意外ともしかしたら、バブルの申し子みたいな感じてもあるけど、
そうしたバブル時代の金満日本の中でも精神的に満たされない人たちが精神社会に憧れ宗教に走ってしまった事例も
あるように、女苑自身も表面的な豊かさと内面の美しさという「二律背反」に悩まされた女の子という解釈も
出来るのかもしれないですね。

ドレミーは「貴方は本当は慎ましく質素に暮らしたいのね」と女苑の心の深層をちゃんと理解していたのは
さすが!という感じでもありました!


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最後は紫苑お姉ちゃんです!

予想通りでしたね~(笑)

紫苑お姉ちゃんは夢の世界でも現の世界でも変りは無いのです!

それは貧乏神であるゆえに常に貧乏くじばかり引いてしまい、空腹であるゆえに「お腹いっぱい食べる事」が
紫苑お姉ちゃんにとっては最大の、そして唯一の願いなのかもしれないですね。

紫苑お姉ちゃんは日々のご飯にも事欠いている様子が窺えしれますし、
バトル後において「ひもじいよー 恵んでよー」とバトル相手に食べ物を乞う様子が見られたり、
どぶろくと雑草を「豪華な食材」として見ている様を見てしまうと
確かに不幸のオーラがでまくりの貧乏神のお姉ちゃんなのですけど「かわいい~」とか
「一緒にご飯食べよう!」とか
「紫苑お姉ちゃんの事は自分が生涯面倒見てあげたい!」と思わせる「何か」をお持ちのキャラなのかもしれないですね~!


それにしてもドレミーはどのキャラのことも詳しく知ってそうですね。

さすが「夢の世界の管理人」なのだと思います!

改めてですけど東方キャラの夢の世界の当該キャラのその言動とドレミーの人物評を見てみると、
夢の世界の本音と現実の世界の本音は限りなく近いと言えそうですし、その乖離が少ない人が「素直な人」とも
言えそうですし、夢の世界の本音というものは現の世界の潜在意識そのものなのかもしれないですね。

それにしてもドレミーの苦労はまだまだ当面続きそうですね。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。

靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
これは「美しい仕上がり」のすてきなこいしちゃんだと思います。

以前なのですけどアミグリさんに「作者が思う自分のマイベストこいしちゃんはどの作品ですか?」という質問を
させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
 お気に入りの作品です。」との事ですけど、
アミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素晴らしいイラストと言えるのだと思います。

ドレミーはこいしちゃんの事を「心がスカスカ」と評していましたけど、
こいしちゃんはそれだけ自由奔放という事なのだと思います。
そして言える事はこいしちゃんの心がからっぽであったとしても、アミグリさんのこいしちゃん愛はその愛で溢れている!
と言う事なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんの権利は全てこのこいしちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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今年の夏アニメも随分と充実している印象がありましたけど、秋アニメも「更に充実している!」という印象が
大変強いものがあると思っています。
今現在放映されている2018年秋アニメとしては、
「あかねさす少女」・「うちのメイドがウザすぎる!」・「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」
「ソラとウミのアイダ」・「やがて君になる」・「アニマエール!」・「RELEASE THE SPYCE」・「となりの吸血鬼さん」は
その中でも特にお気に入りのアニメ作品であり、上記の作品は第一話から毎週欠かさず視聴しております。
(今年の秋は寝不足気味というのもそうした理由がありそうですね・・)

冒頭画像は「アニマエール!」というチアガールをテーマにした作品なのですけど、この作品も大のお気に入りです。

このアニメ作品は東京MXにおいては、日曜深夜のAM00:00~の放映となっているのですけど
「こんな健全なアニメがどうしてこんな深夜放映枠なのかな・・?」とも感じていたのですが、
実はこの作品は東京MXとしても力が入っているせいなのか、翌日の月曜のPM19:00~というゴールデン枠にも
再放送されていて「優遇されているね~」とも感じてしまいます。

このチアガールをテーマにした「アニマエール!」は原作はまんがタイムきららキャラットにて現在も連載中の
4コマ漫画ですけど、今年の10月に待望のアニメ化が実現されています。
この作品の概要を簡単に記すと・・・

人の力になることが大好きな鳩谷こはねは、中学の卒業間際に、後に同じ高校に入学する有馬ひづめたちの
元気一杯に野球部を応援しているチアリーディングを偶然目撃し
「人をこんなにも元気づけられるスポーツがあるなんて素晴らしい!」と大感激し、
女子高の神ノ木高校に入学したこはねは早速チア部への入部を決め込むも、チア部が存在しない事を知り落胆してしまいます。
そこで「無いのだったら自分達で創ればいい!」とぱかりに
経験者の有馬ひづめ、幼馴染の猿渡宇希を誘ってチア同好会を立ち上げ、
更にはクラスメイトの舘島虎徹を続けて迎え入れ、ついに念願のチア同好会を創設する事にこぎつけます。
こはねたちチア同好会は部活動の中で一丸となり、応援を求める人々にエールを送り届けていくという
見ているだけで元気を貰えそうなひたすら明るく前向きな物語と言えると思います。

そしてこのこはねは、プリキュアに例えると典型的な「おバカさん元気なピンク系」という立ち位置にも感じられ、
確かに頭はポンコツで勉強も運動も苦手で体も硬く高所恐怖症であったりもするのですけど、
底抜けに明るい性格であり、人助けのためなら己を顧みずに突っ走り尽力することができるというとてつもない
ポジティヴシンキングの持ち主と言えそうです。

本記事は「響け! ユーフォニアム」カテゴリ記事なのですけど、実は吹奏楽とチアリーディングは
切っても切れないような深い縁が元々ありますし、
特に吹奏楽による室内・野外問わずマーチングのイベントや「アニマエール!」でもそうしたシーンもありましたけど
野球やアメフトでの応援とか
駅コンや商業施設等でのイベントにおいて、吹奏楽とチアリーディングの両者によるコラボイベントというものは
大変よくみられる事でもありますし、
吹奏楽による明るくカラフルで元気あふれる音楽にチアガールの皆様たちによる更に華麗で元気溢れる姿が
融合したら、それを見ている皆様だって間違いなくニッコニッコの笑顔になれることは
間違いないと思います!
そして野外マーチングの場合、チアリーディングのチア衣装と吹奏楽における女の子たちが着るマーチング衣装は
結構共通する点が多々あり、あの衣装はとてもカラフルですてきなものですし、
特に男性視点で見てしまうと「眩しくてたまらない!」ものであるのは間違いないと思います! (笑)



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「アニマエール!」の5人のメインヒロインの皆様は、鳩谷 こはね 有馬 ひづめ 猿渡 宇希 舘島 虎徹の4名ですけど、 
現時点では未登場ですが、後に5人目の部員として登場する、ひづめの中学時代のチアチームのメンバーの一人でもある
牛久花和がいたりもします。
ちなみに花和の名前の呼び方は「かな」なのですけど、こはねたちからは「はなわちゃん」と呼ばれています。
関係ないですけど、私にとって「はなわ」というと吹奏楽でお馴染みの秋田県立花輪高校なのかもですね~

ポンコツだけど皆をぐいぐい引っ張っていくこはね、経験者で知性的で真面目で自分にも他人にも厳しいひづめ、
こはねの幼馴染でこはねのすてきな保護者兼ツッコミ担当といえる宇希、
そしておとなしくて内省的で引っ込み思案な虎徹、そしてひづめラブ!の花和と
5人のメンバーたちの個性がかなりバラバラだけど、一つのチームとしては案外見事にまとまっているのが、
神ノ木高校チア同好会といえそうですね~
5人全員がみんなそれぞれとってもかわいいですし、チア衣裳もとてもよくお似合いですので、毎回毎回
あっという間に30分が経過してしまうという印象でもあったりします。



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アニマエール!は5人のメインヒロインの皆様はみんな大好きですけど、
この中では私的にいっちば~ん! ツボにはまったキャラと言うと虎徹(こてつ)ちゃんだと思います!

虎徹なんてなんだか男の子みたいな名前で豪快で荒々しい性格っぽい先入観も持たれがちですけど、
この5人の中では最も乙女っぽくておとなしくて控えめで内向的な女の子と言えると思います。
本人はこの「虎徹」という名前が「名前負けしている・・」と少しばかりお気に召していない様子ですけど、
そうした名前と実際のギャップに萌え・・みたいな要素を感じたりもします。

温厚で大人しい性格で、自分にあまり自信が無く「私には無理」と否定から入ってしまうなど悲観的な面もありますけど、
思ったことはすぐ口に出てしまい意外と意思が強い面もあったりもします。
そして意外な大食いキャラでもあり、内気なのだけど時にとてつもなく大胆不敵な事をポロッ・・と口にしてしまい、
虎徹ちゃん本人も周囲も「え・・?」みたいな雰囲気になる事も多々ある事はとても面白いと思います。

ちょっと弱い自分をすてきにチェンジしてみたい!という気持ちがチアリーディングをこはねたちと一緒に
やっていきたい!という気持ちに繋がっていて、少しずつ自信を付けているという側面もあるのかとは思います。
前述の通り自分の名前に少しばかりコンプレックスを抱いていて、「虎徹(こてつ)」と名前で呼ばれるのに抵抗があるため、
こはねたちからは「こてっちゃん」とも呼ばれていますけど、「こてっちゃん」なんていうとスタミナ食品の「甲子園の味」を
ついつい思い出してしまいそうですね~(笑)



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ひづめの真面目な性格でやや天然ボケな面も見せるところも楽しいものがあると思います。
普段はクールであまり表情を変えないですけど、チアを始めると人が変わったかのように明るく笑顔になる
あのギャップもひづめの魅力だと思いますし、さすが中学からの経験者だけあって踊りやフォーメーションは
一番上手いと思いますし、特にラインダンスにおいては一人だけぴーんと足が高く上がっている様子は
素晴らしいものがあると思います。

そうしたチアリーディングのチアの皆様と吹奏楽の中でも特に野外マーチングでのコラボは、相性としては
最高のものがあると思います。
もちろん吹奏楽団員が楽器を吹きながら時に決めポーズを取りながら一糸乱れぬ行進をする様子も
すてきなものがあるのですけど、そこにチアの皆様が吹奏楽団の行進の前後や横にいて
ポンポンやバトンを手に持って踊っている姿が加わると、これはもはや「鬼に金棒」という領域になってしまうのかも
しれないです。

私自身、小学校の管楽器クラブで打楽器奏者としての経験は既に積んでいましたけど、
それではどうして改めて中学校で吹奏楽部に入部したのかと言うと、この話は以前も書いたと思いますけど、
私の出身小学校と中学校は隣接していまして、小学校の窓から見える中学校の校庭にて吹奏楽部が
かわいくて格好いいユニフォームをまとって「マーチング」をしている光景に惚れ惚れしてしまったからという
極めて単純な理由でもありました。
その中学校は私が在校していた3年間は既に瓦解していましたけど、その少し前までは
吹奏楽部の名門で、昭和40年前半~昭和50年代初期の頃までは県代表として東北大会に駒を進めていたというのも
当時小学生の私としては、「雲の上の存在」とか「憧れ」という気持ち以外ありませんでした。
だけど現実とは本当に残酷なもので、
実際に吹奏楽部に入部してみると、上から目線で怒鳴るばかりの音楽教師の指揮者、
礼儀ばかりこだわりやたら威張り散らす上級生に
私が入部した頃は既に東北大会にも進めない状況が続いていて、かつての名門も既に没落過程に入っていたという
感じでもありましたし、これまで何度も書いた通り、同期で30人前後入部したのに、中二の県大会を契機に
20名前後の大量退部事件が起きてしまい、私自身も中学卒業時には大の音楽嫌い&大の吹奏楽嫌いになっていた
ものでした。

今にして振り返ると12歳程度の子供の視線としては、
中学校の校庭でマーチング衣装に身を包み、一心不乱に楽器を吹きながら行進する中学生は
本当に眩しく輝いて見えたものです。

そしてマーチングの際のあのユニフォーム・・、特に女性奏者たちのマーチングユニフォームってチアリーディングの衣装に
似ているせいもあり、とにかくやたらと眩しく感じていたものです。

吹奏楽の「マーチング」は本当に大変です!!
楽器を吹く事と歩きながら歩幅を揃え、同時にフォーメーションを決めたり、ベルアップを図ったり
ライトフェイス(右向け右!! )とかレフトフェイス(左向け左!!)等を遵守しないといけないですし、
見ている方は「かっこいい!」と感じられるとは思うのですけど、実際の奏者はとてもじゃないけどそんな余裕は
全く無いと思います。
一般的にマーチングは中学・高校で行うべきもので大学の吹奏楽団でマーチングをやるのはどちらかというと
少ないようにも感じられます。
だけど私が在校していた大学の吹奏楽団は定期演奏会の中に、室内用の「マーチングドリルステージ」もあったりして、
まさか大学に入ってからも歩幅を揃える訓練をやらされるとは夢にも思わなかったですね~

「響け! ユーフォニアム」【第一期】においても描かれていましたけど、
メンバー全員の「歩幅」をある程度統一して更新しないと見た目がバラバラになってしまい見苦しいと思います。
アニメでは「1歩85㎝」という表現がされていましたけど、全員が統一して歩幅を揃えて更新と言うのは
かなり至難の業だと思います。
まマーチングに普段から力を入れている学校やマーチングフェスティヴァルクラスになると
「歩幅を揃えての行進」は基本中の基本と思うのですけど 普段は野外でのマーチングをやらない学校は、
歩幅を揃える事よりは、とにかく 「楽しんで吹く事」の方が大切なような気もします。
それに、マーチングのコンクールや大きな大会で無い限りは、見ている人もその辺りを極度に気にするされる人も
それほどはいないような気もします。
それよりも私自身は「周りとの歩幅を揃える事」よりももっと大変だったのは三つほどあり、
一つは、ごく当たり前の事ですけど、歩きながら楽器を吹くのは本当にやっかいである事、
二つ目はこうしたマーチングは目の前に譜面台とか楽譜を置けないので、当日演奏する曲はある程度事前に
暗譜をする必要があった事であり、
三つ目は、行進吹くだけならまだ何とかなるのですけど、これに「フォーメーション」という全体の演出や
途中の「ベルアップ」等の決め技やジグザグ行進が加わると修羅場と化していたような気もします。
冒頭の「アニマエール!」においても笑顔を忘れてしまいチアダンス中に顔がひきつってしまいがちな虎徹に
メンバーが「笑顔、笑顔!」と言っていましたけど、
マーチングやっている最中は楽器を吹きながら同時に行進も行い、時にフォーメーションという演出が入ると
虎徹じゃないけど顔は引きつり気味でとてもじゃないけど笑顔何て出来る余裕がなかったような感じでしたね~(汗)
マーチングの場合、基本は「フォワードマーチ」という「前進」がベースになるのですけど、
たまにですけど、 通常4拍かけて右を向く「ライトフェイス」とか
「スライドステップ」と言って、前を向いたまま足を交差する「カニ歩き」のような特有な歩き方での横方向への行進とか
行進途中の演出が本当にやっかいに感じていたものです。
マーチングは30分程度吹くだけで前進汗だくで死にそうになるほど体力を消耗します。

だけどチアリーディングのチアの皆様もそれは全く同じだと思いますし、吹奏楽団と違ってそこに華麗なバトンテクニックや
ダンスを披露しながら行進をしなければいけないチアの皆様のご苦労は本当に大変なものがあったと
今更ながら感じたりもしますね。



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「響け! ユーフォニアム!」のマーチングシーンは、男性奏者も女性奏者も本格的なマーチング衣装を身に纏っていたのが
大変印象的でした!
幼児体型の久美子・葉月・さふぁいあに比べて、
香織先輩は大人の魅力でしたし、そして高坂麗奈ももっとすてきな大人の魅力に溢れていたと思います!

こうしたマーチング」の練習は、体育祭とか文化祭とか大きなイベントの前に限られていて
年にそう何度も練習するものではありませんけど、楽器を吹きながら歩幅を保つというのは本当にやっかいでした。
中学の頃は女の子たちのマーチング衣装は、白ワイシャツにチョッキ、テニス服みたいなミニスカートという感じでしたけど
よくそのミニスカートが風で煽られてひらひらという感じになっていましたけど、
ま、スカートの下は当然(?)ブルマでしたので(ブルマと言うのは現在では死語の世界でしたね~汗・・)
当時の男子生徒たちは「別にブルマなんかちらっと見えてもしゃーないじゃん!」という反応でしたけど
なぜか皆、嬉しそうでした(汗・・・)
大学の吹奏楽団では、定期演奏会時に「ステージドリル」があったり、学園祭での沿道行進の際に
マーチングはしたものですけど、 当時の吹奏楽団は、女の子がメンバーの80~85%を占めていて
男性奏者は肩身が狭かったです・・
うちの大学の吹奏楽団は一応形式的には当時は
「応援団」の下部組織という位置付けで、応援団の下にチアリーディング部と吹奏楽団がいるという組織でもありましたので、
女子大生のお姉さまたちのマーチング衣装はチアリーディング部と同じ衣装でもありましたので、
高校時代は男子校であった私としては、チア衣装のお姉さまたちがとにかく女神様のように
見えていたものでした~(汗・・)
小学校~中学校の頃の昭和の頃のあの激マズ給食の影響もあるとは思うのですけど、瓶に入っていた白い牛乳は
飲めなくはないのですけど「あまり好きではない・・」という感じですね~
例えばなのですけど、昼間の給食の際に、ひじきと大豆の炒り煮・さばの味噌煮・わかめときゅうりの酢の物に
パンと白い牛乳がセットされたあの「ヘンな組み合わせ」の印象の悪さもありましたし、
ひじきの炒り煮とさばの味噌煮を食べた後に白い牛乳を飲み干すあの違和感は当時は結構苦手なものが
ありました・・(泣)

貧乏学生時代は、「風呂無しトイレ共同ボロアパート」に居住していて、週に3~4回程度しか銭湯に入れない
極貧生活でしたけど、あの当時は真夏にアルバイト・吹奏楽団の練習に参加していても毎日お風呂に入っていなかった
というのもなんだか凄い話なのかもしれないですけど、当時は
「お風呂なんて週に一度程度でも構わないじゃん! 朝学校に行く前に台所の冷たい水でシャンプーすれば
別に問題ないでしょ・・?」という感覚だったのかもしれないです・・(汗)

そうした中、毎日は行けない銭湯で、たまに飲むお風呂上りのコーヒー牛乳はとっても美味しかったです!
確か当時は一瓶70円くらいだったかな・・?
瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶もあります。
今現在でも銭湯には冷たいドリンクの自販機が置いてありますけど、瓶を返却しても10円戻ってくるというシステムは
当然ありませんし、当時は白の牛乳とコーヒー牛乳ぐらいしかなかったと思うのですけど
牛乳一つ取ってみても、白・いちご・コーヒー・フルーツ・レモンとかなり種類は充実していますし、
牛乳以外にも、ビール・缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが置いてありました。
これも時代の進化というものなのかもしれないですね。

お風呂上りに飲む飲み物はとても美味しいですけども特にコーヒー牛乳・いちご牛乳・フルーツ牛乳のおいしさは
格別だと思います!






「いちご牛乳」というとコンビニやスーパーで売られている紙パック製品としては、昔から「明治いちご オ・レ」は
一つの定番ですよね~!
この「明治いちご オ・レ」は自宅のお風呂上りの際とか、たまに行く銭湯・スーパー銭湯でのんびりお湯に浸かった後に
自宅まで戻る際にコンビニ等に立ち寄った際に紙パック500mlを一気飲みすると
「おいし~!しあわせ~!!」と自然に言葉が溢れ出てくるような定番のなつかしい美味しさがあると思います。

そして最近の「明治いちご オ・レ」のデザインは4種類ありまして、二人組男子生徒verや男女のカップルverもあるようですけど、
私としては3人組のJKさんたちの後ろ姿のデザインに魅かれるもの大です!

冒頭で書いた通り、私自身は学校給食の瓶の「牛乳」はあまり好きでは無かったです・・
牛乳自体は給食のメニューとして毎日出されていましたし、好きではないと言っても飲むことは普通に出来ていましたけど、
気持ちとしては「出来ればあんまり飲みたくない」という感じのものだったと思います。
クラスメイトの中にも牛乳が苦手みたいな子は結構何人もいたような記憶がありますけど、
担任教師が厳格で煩い教師の場合は、最悪な場合ですと
「牛乳を飲むまで放課後も帰宅してはいけない! 自分の目の前で牛乳を飲み干せ!」と厳命し、
クラスの女の子を毎日のように泣かせてしまう厳格教師が当時いたというのも今では信じられない話なのかもしれないです。
今現在担任教師がそうした事をやらかすと、親・PTAから学校・教育委員会に対する抗議は凄まじいのかもしれないですし、
「子供が牛乳アレルギーだったらどう責任取るんですかっ!!」と逆に訴訟を起こされちゃいそうな感じもありますよね・・
私が小学生の頃あたりまでは、どちらかというとそうした厳格教師とか体罰教師なんか普通にいたような気がしますし、
女性教師の中でも、普通に女の子たちをビンタしたり、お尻を叩いたりしていた時代でしたので
そうした牛乳が嫌いな児童でも無理やり飲ませる風潮も当時はあったのかもしれないです。

今現在は学校の教師・教頭・校長は、親からのクレームを極度に恐れているようにも感じられますし、そうした意味でも
時代は変わった・・という事なのかもしれないです。

学校給食ってどうして「牛乳」があんなにも定番なんでしょうかね・・?

確かに栄養価は高いし、児童生徒の発育には欠かせない飲み物だというのは百も承知はしているのですけど、
なにも毎日出さなくてもいいのにという印象もありますし、私自身は小学から中学まで9年間飲まされ続けたという感じがします。
私が中学校の頃あたりで初めて学校給食として「ご飯」が登場したのですけど、上記で書いた通り、
白飯と牛乳というのも相性としては最悪に近いものはあるんじゃないでしょうか・・?
例えば、パンに、里芋とイカの煮物・キュウリの酢の物と牛乳と言う組合せも相当シュールだと思うのですけど、
ごはんにクリームシチュー・サバの竜田揚げ、そして牛乳と言う組合せもやはりシュールなのかなぁと今にして思うと
そう感じるのですけど、
とにかくあの当時は、とにかくどんな食べ物であっても、ご飯でもパンでも麺類でも、飲み物は「白い牛乳」というのは
変わり映えのしない定番メニューだったと思います。
カレーライスに牛乳と言うのはなんとなくわかるのですけど、
白米のご飯と牛乳と言うのは、やはり誰がどうみても「違和感」がありますよね。

当時なのですけど、そうした牛乳嫌いの子供たちになんとか牛乳を飲んでほしいという色々な工夫や取り組みも
されていたと思います。
そしてその一つの成果が「ミルメーク」なのかもしれないです。

私が小学生・中学生の頃、学校給食のメニューとして「ミルメーク」というものは既に存在していたと思います。

昭和40年代初頭、学校給食用食材の製造を手がけていた大島製薬所(現・大島食品工業)は、
栃木県の学校給食会より「子どもたちが残さないように給食の牛乳をおいしくしてほしい」との依頼を受けて商品開発に乗り出し、試行錯誤の上1967年に「コーヒー牛乳の素」としてミルメーク(粉末タイプ)の開発に成功し発売を開始します。
牛乳が苦手でもミルメークを混ぜると飲める子供が増えたため、
その後多くの学校で導入され今現在に至り、現在ではスーパーや100均でも市販されています。

白い牛乳が嫌いな子とか本当に大嫌いな子からは
「ミルメークがあればなんとか飲めるし、コーヒーよりもいちごだったらもっと美味しく飲める」みたいな声も相当大きかったと
思いますし、私自身も給食にミルメークが出されるとなんとなく安堵したものでした。
だけどこれって面白いものですよね!
白の普通の牛乳ではほとんど美味しく感じられないのに、ちょっとああした粉末を
加えるだけで劇的に美味しく飲めるようになりましたので、一部の児童・生徒からは「魔法の粉」と
賞賛(?)されていたものです・・



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私が小・中学生の頃のミルメークは袋に入った粉状のもので、味もコーヒーといちごの二種類しか
なかったと思いますけど、最近では随分と進化しているものですね!
メロン味・バナナ味・ココア味・ミルクキャラメル味などの多彩な味も商品化されていますし、
瓶ではなくてテトラパック牛乳の普及に伴い、1978年以降は、ストロー差し込み口から注入できるチューブ入りの液体タイプも
開発され実際に給食として出ているとの事ですけど、
こんな身近な商品一つとっても優秀な日本の「ものづくり」というお家芸は、さまざまなすてきな工夫を施し、
「どうすれば牛乳が苦手な子供たちに美味しく楽しく飲んでもらえるのか?」というテーマを模索し続けている
その姿勢は本当に頭が下がる思いがあったりもしますね!

私が小~中学の頃の牛乳は瓶が主流でしたので、粉状のミルメークを牛乳に注入し、
ストローでかき混ぜるか、ストローが無い時には瓶を一旦紙の蓋で閉じて、シャカシャカとシェイクしたものですけど、
大抵の場合、紙の蓋がゆるいせいか周りの人たちに牛乳が掛ってしまう事が多々あり、
クラスの中でもそんなつまらん事が一つの原因となって喧嘩が勃発というのも当時あったような記憶がありますけど、
そんな他愛も無いことで喧嘩が出来ちゃうあの頃が「懐かしいね」というものが
あるのかもしれないですね・・(笑)

我が家にもこのミルメークは常備品の一つだと思いますし、うちの奥様はいちご味が大好きのようですけど、
私自身はいちごも大好きですけど、それ以上に大好きなのはメロン味だと思います。
ハウスのシャービックもそうですしフルーチェもそうですしかき氷もそうなのですけど、フルーツ味系で
私がいっちば~ん!に大好きな果実の味は「メロン」と言うのは間違いないと思います。

そして、うちのブログで「メロン」というワードが登場するとほぼ100%近い確率で登場してくるのが、艦これの
メロンちゃんこと、夕張ちゃんなのだと思います~! (笑)

艦娘は、白露お姉ちゃん・金剛お姉さま・榛名・翔鶴お姉さま・大和・春雨ちゃん・川内・睦月・愛宕など私が大好きな艦娘は
たくさんいるのですけど、その中でも特に際立っているのは、白露お姉ちゃん・翔鶴お姉さま・夕張ちゃんと
言えると思いますし、
その中でもポニーテール娘という事もあるのですけど、夕張ちゃんのかわいらしさと正統派美人振りは
本当に素晴らしいものがあると改めて感じますね~!


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夕張ちゃんのあまりのかわいさゆえに、夕張ちゃんのフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんを
「これで何回目だよ~」と言われる方もいらっしゃるとは思うのですけど(汗・・)
「かわいいものは誰が何と言っても絶対的にかわいい!」という事なのだと思います!

改めてですけど、夕張ちゃんフィギュアの完成度の高さは素晴らしいと思います!

夕張ちゃんというと「かわいい!」というイメージが強いのですけど、こうした立体化フィギュアを見ると
「夕張ちゃんって正統派美人さんでもあるんだ!」という事が強く伝わってくると思います!!
アニメ・ゲームとしての夕張ちゃんもとてもかわいいのですけど、この三次元フィギュアとしての夕張ちゃんは
「私、かわいいだけじゃないですけどなにか・・?」みたいな雰囲気も十分に感じさせるものがあると思います!

この夕張ちゃんのフィギュアは、軽巡洋艦「夕張」が休日の夕張をイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)


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夕張ちゃんの休日フィギュアにおける夕張の美少女振りと可愛らしさは素晴らしいですね!
この可愛らしさはまさに「正統派美少女」なのだと思いますし、
夕張ちゃんは間違いなく将来はとてつもない美人さんになる予感みたいものを漂わせていると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

そうそう、夕張ちゃんは私的にはやはり「ポニーテール娘」という印象が強いのですけど、同時に
ちらっと見えているおへそもとっても可愛いと思います!
腰からへそにかけての造形に関しては、少しくびれており、このちょっと引き締まった感じが素晴らしいです。

全体的にバランスよく立体化されており、夕張ちゃんのかわいらしさが良く出ていると思います。

この夕張ちゃんフィギュアも素晴らしいですけど、この後登場するアミグリさんが描かれた夕張ちゃんも
同じくらい素晴らしいものがあると思います!!



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ここから先は、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張ちゃんです!

上記の夕張の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての夕張ちゃんもフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしいですね!
今回は、艦娘としての制服をアミグリさんがとっても素敵に可愛く私服としてアレンジした夕張ちゃんと
ちょびっとデフォルメしてちび可愛く描いた夕張という2パターンの夕張ちゃんを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず初めに上記の夕張ちゃんは2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんのイラストです。

デフォルメ化された夕張ちゃんもとっても可愛いですね!!
上記のフィギュアのメロンもとっても美味しそうでしたけど、アミグリさんが描かれるメロンも素敵な遊び感覚のスパイスとして
さりげなく使用している点は心憎いものがあります・・(笑)
上記の夕張のイラストは、デフォルメ化しながらも、きちんと夕張ちゃんの制服を描ききっておられるのも
巧いですよねっ!
髪のリボンの描き方とかデフォルメの方がちょびっと勝気な感じがするとか上の制服がほんの少しめくれあがっている等が
下記の「どう、似合っている?」との違いとしてとても面白いと感じられます。

そしてこのデフォルメ夕張ちゃんのすぐ下の夕張ちゃんは、
アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張ちゃんは、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張ちゃんもとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張ちゃん」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです!
髪のリボンにも細かいフリルが付いていて、このリボンの雰囲気は東方の霊夢をどことなく彷彿とさせ、
夕張ちゃんのかわいらしさを更に引き立たせていると思います。

この作品の何がすごいのかというと、制服時の夕張ちゃんの特徴を私服着用の際でもそっくりそのまま
活かしているのですけど、ちゃんと私服の衣装として成り立っている点だと思います。
制服のイメージを崩さないでそのまま私服を描くというのはかなり難易度が高いようにも思えるのですけど、
それをアミグリさんの感覚として見事にクリアされている点は本当に「さすがだなぁ・・!」と感じさせてくれていると思います。
アミグリさんはこの夕張ちゃんを描かれた時に
「艦娘の私服アレンジは、デザインを考えるのも楽しかったです」と言われていましたけど、アミグリさんの絵師様としての
センスも素晴らしいと毎回感じているのですけど、こうしたデザインの発想という点も素晴らしいと思います。

上記のとってもかわいい二つの夕張ちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下
転載をさせて頂いておりますので、無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。

皆様の中で「こんなにかわいい夕張ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
メキシコを描写した音楽というと一番有名なのが、A.コープランドの管弦楽曲「エル・サロン・メヒコ」だと
思うのですけど、この曲はなんとなくですけど、メキシコという国を外部のアメリカ人が感じた印象という感じも
あるのかなと思います。
(全体的には酔っ払いとかテキーラで昼間っから飲んだくれている・・みたいな雰囲気の音楽だとも思えます)
メキシコと言う国は、現在アメリカのトランプ大統領から「アメリカとメキシコの間に壁を作る!」なんて
「お前は万里の長城なのか?」みたいな時代錯誤的な事を要求されて大変困惑されているのだと思うのですけど、
あのおおらかな雰囲気とかメキシコの先住住民としてのアステカ部族など、アメリカの「インチキ臭い商業主義」とは
どこか違うような雰囲気も有しているように感じられます。

そうした雰囲気を音楽・・吹奏楽で見事に表現した曲が、オーエン・リードの交響曲「メキシコの祭り」なのだと思います。

最近全国大会で「メキシコの祭り」を聴かないな・・と思っていたら、そりゃそうですよね・・
考えてみると1988年の米沢吹奏楽愛好会の演奏以来、全国大会においては、この素晴らしき名交響曲は
第一楽章も第三楽章も一度も演奏されていません。
(厳密に言うと、 高校フェスティバルにて大西学園中学校・高等学校がこの曲でもって東関東代表として
東日本大会に出場を果たしています )
やはり名曲の真価と吹奏楽コンクールでの人気と言うものは必ずしもリンクしないという事の裏付けでもあるのかも
しれないですね・・
でもやはりさびしいものはありますね。
せめてこの素晴らしき吹奏楽のためのオリジナルとしてのこの交響曲「メキシコの祭り」は絶対に後世にまで
受け継がれて欲しい曲の一つであるのは間違いないと思います。

この曲を初めて聴いたのは、確か1981年の大塚中学校の演奏だったと思います。この時は
第三楽章・カーニヴァルを選曲していました。
当時の私は残念ながら、吹奏楽の事を実はそれほどあんまりよく分かっていなかったですので、
「メキシコの祭り」のオーエン・リードと、アルメニアンダンス等でお馴染みのあの巨匠、アルフレッドとリードを混合していたのは
何か懐かしい思い出でもあったりします・・(汗・・)
だけどオーエン・リードとアルフレッド・リードを同一人物と勘違いしている人は私以外でも何人かいましたので、
そんなに恥ずかしい事ではないのかもしれないですね・・(笑)

この曲は、三つの楽章から構成されています。

Ⅰ. 前奏曲とアスティックダンス

Ⅱ . .ミサ

Ⅲ. カーニヴァル

コンクールでは、Ⅰを選曲する事例が大変多いです。

Ⅰ.前奏曲とアスティックダンス

冒頭がいきなりチャイムの乱打・ホルンの雄叫びと
ティンパニ・大太鼓・スネアドラムの強打から開始され、この部分だけでも相当のインパクトがあります。
前半部分は、祭りが始まる前夜~夜明けをイメージしたものと思われますが、
結構夜が明けるまで長いような感じもします。
この第一楽章は10分程度の曲なのですけど、冒頭から夜が明けるのに6分程度も掛かっていますので、
「なかなか夜明けがやってこない・・」みたいな雰囲気もあるのですけど、後述しますがバンダによって夜明けのイメージの
部分が開始され、祭りが始まるとあとはクライマックスに向けての熱狂的な踊りが展開されていきます。

夜明け・・そして太陽が昇り、祭りが始まるシーンは、
舞台裏から「バンダ」(別働隊)として奏でられるトランペット・トロンボーン・クラリネット・大太鼓・シンバル・小太鼓の
ミニ楽団によって演奏され、舞台裏から聴こえてくるという事で、
遠くから祭りのざわめきが聴こえてくるというイメージなのかもしれません。
このバンダ演奏部分の際は、舞台の本隊の楽団の方は奏者は全員お休み状態です。
後半は、エキサイトなダンスシーンです。
ティンパニとトムトムの掛け合いが非常に面白いし、ティンパニーのソロが実に決まっていて格好いいと思います。
あの部分のティンパニ奏者は気分爽快だと思います。
曲は一気に駆け上がって終わるのですが、その終わり方もffで終わるのではなくて、
最後にドラがゴーーーンと壮大に鳴り響き、その余韻と共に静かにとじられていきます。
こうした曲のラストでドラがゴワワワー―――ンと鳴り響き、その余韻で閉じられていくというパターンは、
管弦楽曲ですけど、レスピーギの交響的印象「境界のステンドグラス」~聖天使・大ミカエルでも使用されていたりもします。

Ⅱ.ミサ

この楽章は「祈り」と記されるプログラムもありますが、私としてはミサと言う方がなんとなくミステリアスな雰囲気が
ありそうで好きです。
この楽章は、第一楽章の興奮をそのまま引きずったように、冒頭からチャイムが鳴り響き、
金管楽器の大音量的コラールで始まります。
だけど盛り上がるのはこの部分だけで、あとは終始ゆったりとした音楽が展開されていきます。

メキシコというとカトリック教徒が多い国でもあったかとは思うのですけど、そうした教会での厳粛なミサを挙行し、
信者たちが荘厳な祈りを捧げているみたいな厳粛な雰囲気は感じられます。
そしてこのⅡの「ミサ」を人間の「聖なるもの」とすると、続くⅢの「カーニヴァル」はまさに人間の「俗なるもの」なのだと
思います。
Ⅱの静粛で厳粛な雰囲気で、少しストレスが溜まったものが、次のⅢのカーニヴァルで一気に爆発し、
人間の欲・快楽・バカ騒ぎが炸裂しまくります!

Ⅲ.カーニヴァル

この交響曲のラストを飾るのに相応しい楽しさ満載のノリノリな楽章です。
冒頭は、何となくストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」第四場の冒頭に
何となく雰囲気が似ているような気がするのは多分気のせいなのでしょうね・・・(汗・・!)
だけどこの楽章は、奏者も指揮者も大変だと思います。
このリズム感をどう正確かつエキサイトに演奏するかは非常に難しいものがあると思います。
終始三拍子系なのですけど、ビートの躍動をどう表現するか指揮者の技量がストレートに出そうな気もします。
結構マリンバが終始大活躍していますけど、マリンバ奏者も相当のハイテクニックが求められそうです。
トロンボーンの粋な感じで半分酔っぱらったような勢いあるソロも実に巧みだと思います。

このⅢの総譜を一度読んだことがあるのですけど、曲自体はどことなくのんびりとした雰囲気があるのに、
指揮者にとってはとにかく「全体を合わせる事」が大変難しいようにも感じられますし、
奏者の視点で見てみると、指揮者をよく見て全体の流れに自分をうまく乗せていかないと、いつの間にか
全体の流れに一人取り残されてしまう・・みたいな危険性を感じたりもしたものでした。

全三楽章の曲なのですけど、多分ですけど技術的に一番大変なのはこのⅢのカーニヴァルのような気もします。

吹奏楽コンクールのこの曲の名演ですけど、一つ素晴らしい演奏があります。

1988年の一般の部に東北代表として演奏していた米沢吹奏楽愛好会の第一楽章・前奏曲とアズティックダンスの
演奏は大変素晴らしいものがありました!
夜の長さも全然冗長に感じませんでしたし、踊りの部分の躍動感が素晴らしかったですし、ラストへ向かう追込みが
圧巻でした!
私としては「当然の金賞」と思っていたのですけど、結果はまさかの銀賞・・
うーーん、あの素晴らしい演奏のどこが銀賞なのか、私にはいまだにさっぱり理解できません・・

全国大会では、他には天理高校とか長岡吹奏楽団とかが第一楽章を取り上げていますが、
神奈川大学も、こんなバリバリの正統派オリジナル曲を選曲しています。
(神大は小澤先生が来る前は、メキシコの祭りとか、仮面舞踏会とか、ジェリコといった
正統派古典オリジナル曲を取り上げています)

面白いのは、1977年に電電中国(現・NTT西日本)が第一楽章を取り上げ、
翌年の1978年に第二楽章「ミサ」を演奏している事です。
いかにも吹奏楽に自分なりのこだわりをお持ちの佐藤先生らしい選曲だと思います。
でもコンクールでほとんど盛り上がり要素が少ないミサだけを演奏してもインパクトは弱いし、アピールは大変だったでしょうね。

Ⅲのカーニヴァルを自由曲にしたチームでは「これぞ名演!」という決定打に欠ける感じはあります。
強いて言うと、1976年の函館中部高校なのびのびとした雰囲気は見事なものがあると思うのですけど、
部分的にリズムがかなりギクシャクしているのは惜しいです・・

あ・・・考えてみるとこの「メキシコの祭り」は、吹奏楽コンクールにおいては、全楽章・・つまりすべての楽章が
自由曲として演奏されている事になりますね!
一般的に吹奏楽でも管弦楽でも「交響曲」という形式においては、静粛な抒情楽章というものがある関係で
全ての楽章が自由曲になる事は極めて稀なのですけど
(かなり昔の話ですけど、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」のあの全てがアダージョで悲しげに演奏される
第四楽章が自由曲として演奏されていた事は驚きでした!!)
この「メキシコの祭り」は、三楽章全てが単独ではありますけど、全て全国大会で演奏されていたというのは
大変興味深いものがあると思います。
ちなみにですけど、そうした全楽章全て自由曲として演奏された珍しい交響曲の事例としては、
ジェイガーの「吹奏楽のための交響曲」というケースもあったりします。
ジェイガーの交響曲は、ほとんどは第四楽章が演奏されているのですけど、
1980年の北海道教育大学函館分校のように第一楽章を自由曲として演奏された事もありますし、
はたまた1977年の舟入高校OB吹奏楽団のように、第二・第三楽章を自由曲として演奏されていた事もありますので、
ジェイガーも全楽章演奏の数少ない事例と言えそうですね。
そうそう・・参考までに舟入の場合は、第三楽章がゆったりとした抒情楽章で、第二楽章が活発なスケルツォ楽章ですので、
実際に演奏したのは、第三楽章を先に演奏し、その後に第二楽章が演奏されています。

どちらにしてもオーエン・リードのメキシコの祭りもジェイガーの吹奏楽のための交響曲も
忘れることなく演奏され続けてほしいオリジナル曲の一つだと思います!!
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の聖地はさいたま市浦和区内の浦和駅周辺の「調神社」ですけど、
浦和駅北口の大型商業施設のパルコ内には実は「さいたま市消費生活総合センター」も入っていて、
別に私自身が在籍する会社は悪徳会社・インチキ会社では全然ないのですが(汗・・)
住宅・建築業界はクレーム業界でクレームの宝庫とも言われて久しい業界でもありますので、
不本意ながら大体一年に一度ぐらいは、このさいたま市消費生活総合センターから事情ヒアリングやあっせん・協議
といった呼び出しを受けることがあり、
私自身の立ち位置がアフター担当兼クレーム処理担当という事もありますので、こうした呼び出し関係は
一手に引き受けております。

さいたま市消費生活総合センターでは、消費生活トラブルを未然に防ぐため
センター自体の周知及び広く消費生活に関する啓発を発信していく目的を担うマスコットキャラクターというものが
知名度ほぼ皆無ですけど実はいたりもします・・
一般の普通の市民の皆様がこうした消費生活総合センターに赴く事自体がイレギュラーであり、本来は
あまり関わりあいたくもない行政センターだと思われますので、やはりさいたま市民の皆様にとっては
「え・・そんなマスコットキャラなんていたの・・??」という認識なのかもしれないですね・・

だけど上記のような理由でこのさいたま市消費生活総合センターにたまに呼び出しを受ける私としては
実は馴染み深いキャラクターであったりもします。

このマスコットキャラクターは、チョットマッタマンとさいたましょうこちゃんの2名で構成されています。

ちなみにですけどさいたま市内を走るバスのデザインの中に、さいたま市消費生活総合センターとさいたましょうこちゃんが
全面にデザインされたバスもあったりして、たまにですけどそうしたバスを見かける事もあったりします。

上記が「さいたましょうこちゃん」です!

さいたましょうこちゃんのプロフィールは下記の通りです。

名 前: さいたま しょうこちゃん
誕生日: 5月1日【消費者月間】

悪質商法などを許せない心優しい女の子という設定になっておりまして、相談員さんからトラブル解決方法を
学んでいるそうです。
将来の目標は、言うまでも無く消費生活の専門知識をしっかり学んで消費生活相談員になることなそうです!

ちなみに上記のポーズは「待った」です!

悪質業者のインチキ勧誘に待った!をかけているポーズと言えそうですね~!


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上記は「チョットマッタマン」です!

プロフィールとして、愛と正義の戦士という事で、消費者トラブルは許さないし悪質商法と戦う心熱き男という
設定になっています。
消費者トラブルを察知しすぐに現場にかけつけ消費者トラブル防止のためのアドバイスをするという事なそうです。
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上記のさいたましょうこちゃんは、エコバックを手にしているエコなしょうこちゃんです。

こういう清楚でかわいらしい雰囲気はマスコットキャラとしては最適ですね~!
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上記のさいたましょうこちゃんは「怒る」をイメージしたポーズです。

さいたま市内の悪徳業者の不正と悪徳商法は私が絶対に許さない! みたいな気持ちが漲っていますね~!
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上記のさいたましょうこちゃんのポーズは「ワンポイント」です。

消費者の皆様に啓蒙活動をする際に「皆様いいですかー、この事案のポイントは三つありまして一つはですねー」
と言っているかのような雰囲気が漂っていると思います。
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このさいたましょうこちゃんのポーズは「質問」です。

「せんせー、質問でーす」と言いたそうなかわいらしい雰囲気が漂っていると思います。

さてさて、ここから先は私自身のさいたま市消費生活総合センターでの経験を少しばかり書かせて頂きたいと思います。

確かあの事案は今から3年ほど前の事でしたけど、
社内でどうにか対応するというレヴェルを超えてしまい、さいたま市消費生活総合センターへのあっせん・調停まで
話がもつれてしまったというちょっと苦い経験も実はあったりもします。

あの時は何が一番やっかいだったかというと、先方顧客とこちら側の営業担当の信頼関係はほぼ完璧に崩壊し、
先方側が、消費生活総合センターを交えてのあっせん協議の際、その営業担当を話し合いの場から外し、
私一人を話し合いの場としての「交渉人」として指定してきたため、
消費生活センターの紛争協議・あっせんという場において、私一人だけで全ての責任を担って
自分一人だけでそうした折衝を抱え込んでいたからちょっと厄介な面がありました。
こういう時、誰か一人でもいいから相談できる仲間とかがいればいいのですけど、
会社側としては、こうしたやっかいなトラブルは関わり合いたくないし、
元々普段からクレーム専従を配置しているのだから、そいつに任せればそれでいいじゃないかという発想がどうしても
見え隠れしますし、会社側からもその協議の場においても、
その解決の前提条件というか譲れない絶対条件として、
①何とか円満に解決し、地域で悪い評判が出ないようにする ②クーリングオフ期間を超えた契約事案のキャンセルだから
違約金は当然発生するし、その違約金は当然ながら社内規定の利益率以上のものを頂く必要がある
という事を強く指示されていますし、
顧客の立場も分かるし、会社側の事情も分かるし、最終的には消費生活総合センターのアドバイスも取り入れ
顔を立てないといけないし結局は「三方塞がり」になってしまいがちという感じでもありました。

建築の世界のトラブルはご多分に漏れずほとんどは「言った言わないの世界」ですし、
顧客との契約時の打ち合わせやその後の仕様決め等の打合せ時は、普段からあれだけ
書面での「打合せシート」という議事録という「目に見える記録」を残しておいて・・・!!と普段からギャーギャー私も
言ってはいるのですけど、結局は営業チームというのは、「目の前の目標達成」しか眼中にないという感じですからね。

こういう場合どうすればいいのでしょうか・・?

まずは話をとことん聞いた上で、
お互いのどのあたりに「落ち度・問題点」があったのかという事を顧客・会社側・消費生活総合センターの三者で
「共有意識」を持つ事がスタートだと思いますし、これが出来れば問題の70%は解決できると思います。
「この点に関しては確かに当方に落ち度があったけど、逆にこの点はあなたも無茶言っていますよね」といった
認識を共有できる事がスタートラインなのだと思います。
あの時の事案は既に「キャンセル→違約金の発生」というのは避けられない事案でありましたので、
キャンセルを出来れば思いとどまらせるという余計な発想をしなくても済むのでその点は楽だったと思います。
最終的には「違約金額」の一つ一つの項目について、
これについては確かに当方にも落ち度があるので責任度合いで言うと、3対7でこちらが悪い・・
だけどこの項目に関しては、そちら様にも落ち度があるので、責任度合いは4対6くらいであなた様が宜しくない・・・
といった事を積み上げていき、最終的にお互いの「合意文書」を調印できましたし、
会社側の求める違約金の利益率もカバーできる範囲に収める事が出来たのがよかったと思います。

こうした事案はめったにないことですけど、どちらにしても、さいたましょうこちゃんから
「さいたま市消費生活総合センター絡みの事案を出さないように普段から気を付けてくださいね~」と
一言クギを刺されそうでもありますね~(汗)
プロコフィエフの交響曲第5番は、みずみずしさと透明感と霊感に満ち溢れている
20世紀が残してくれた数少ない名交響曲の一つだと思います。
20世紀のロシア名交響曲というと、ショスタコーヴイッチの交響曲第5番とプロコフィエフの交響曲第5番は
絶対に外すことが出来ない名作中の名作だと思います。
プロコフィエフの交響曲は、第1番の「古典交響曲」は大変シンプルで明快でわかり易いのに、
次の交響曲第2番は、とにかく「悪趣味に満ち溢れ、終始不協和音と強奏で響き渡る」という感じになり、
更に交響曲第3番となると、オカルト色が強いというのか、悪趣味で極めて退廃的で、あの悪趣味的でグロテスクな表現の
連続は思いっきり評価が分かれると思います。
(私は1981年に花輪高校が全国大会で演奏したこのプロコフィエフの交響曲第3番~第一楽章でプロコフィエフの世界に
踏み入ったと言えると思います)
プロコフィエフの3番は悪趣味だけど同時にロシアの広大な自然さも感じるという大変稀有な雰囲気を聴かせてくれています。
ちなみに交響曲第2番第一楽章は冒頭からほぼ全てがffまみれで、弱音が出てくる箇所はわずか4小節程度に
留まっていて、そのくらい怪奇な響きが錯綜しまくっています。
だけど悪趣味でグロテスクな交響曲第2~4番を一気に聴いてしまった後で、交響曲第5番を聴くと、間違いなくですけど
「え・・これって2~4番を作った人と本当に同じ作曲家なの・・?」とか
「あまりにも違いがあり過ぎて、交響曲第2番と5番の共通性なんてほとんどない・・この人、
本当は多重人格なんじゃないの・・?」といった印象を持たれるのかもしれないです。
実際に私もそうでした! 上記でちらっと書いた通り
私の場合、吹奏楽から管弦楽という世界に入り込んだ事情があり、
一番最初に「プロコフィエフの交響曲」を知ったのは、1981年の花輪高校の第3番という特殊事情もあったのですけど、
最初に5番を聴いた時は、まさに「青天の霹靂」みたいな気分でした。
だってあまりにも違いがあり過ぎましたし、3番と5番が同じ作曲家とは到底思えないほどの明瞭すぎるほどの違いが
あると感じられます。
だけどすぐにあの霊感溢れる瑞々しい抒情性に取りつかれ、一気にこの曲の魅力に取りつかれたものでした。
ちなみにですけど、私がこの5番を聴くきっかけとなったのは、やはり吹奏楽でして、
1982年の全日本吹奏楽コンクールの東北大会にて秋田高校が演奏した第一楽章がそのきっかけを作ってくれたものでした!

言えることは、プロコフィエフの交響曲は、第2~4番、そして第6番の印象が極めて悪趣味・難解というせいもあるのですけど、
「どうもプロコフィエフの交響曲は悪趣味で好きになれない」という方も相当多いとは思うのですけど、
この交響曲第5番だけは万人から愛される資格があるのではないでしょうか・・・?

音楽解説書でもよく言われている事ですけど、何と言っても第三楽章の抒情性・美しさが本当に素晴らしいですね!!
第一楽章冒頭の霊感溢れる出たしも素晴らしいと思いますし、私はあのフルート等で奏でられる第一楽章の
テーマが流れるだけで相当気持ち的に引き締まるものがあったりもします。
第二楽章の快活さもお見事の一言に尽きると思います。

そして圧巻は第四楽章だと思います。

出たしが静かに開始されるのですけど、ホルンのポポポポポポポポという細かい刻みから開始される展開部以降は
一気にフィナーレにまで導いてくれる爽快さがあると思います。
終盤に打楽器のウッドブロックが出てきて、小太鼓とかなり面白い掛け合いを聴かせてくれます。
1990年代の後半に日本フィルの定期演奏会にて、プロコフィエフの交響曲第5番を目当てにサントリーホールまで
聴きに行ったのですけど、あいにく当日券はP席のみでした。
私の座席の位置はちょうど先程の小太鼓とウッドブロックの目の前と言う事で、
終楽章にてこの二つの楽器の掛け合いが始まった際はかなりエキサイトするものがありました!
すぐ目の前でこの楽器が音を出していてとてつもない生々しい感じはありましたけど、あの臨場感・ライブ感は
素晴らしいものがあったと思います。

この交響曲の終楽章は、聴き方によってはかなり面白いものがあると思います。

ラスト30秒くらい前だと思いますが、金管・打楽器が凄まじい叩き付けを見せ、次の瞬間から
ff→f→mp→ppと音をボリュームを落としていき、
そして、
ヴァイオリン2台・ヴィオラ2台・チェロ2台・コントラバス・ピアノ・ハープ・タンバリン・小太鼓以外の楽器は
唐突に沈黙し、上記の楽器のみによって、約10秒程度同じ音型を単調に繰り返し
そしてラストのラストで最後に全楽器が再登場し、一気呵成に曲を閉じていきます。

これは通常のシンフォニーの「クライマックス」とは明らかに異質な「アンチ・クライマックス」の世界だと思いますが、
やっぱり何か一つぐらい「仕掛け」をしないと気が済まないプロコフィエフらしい曲でもあるなと感じたものでした。

プロコフィエフの生涯最後の交響曲は、交響曲第7番「青春」というとっても可愛らしい曲です。
この曲においては難しい要素・不協和音・悪趣味な響きはほぼ皆無ですし、懐古趣味的な曲と言えるのかもしれません。
プロコフィエフは、若い頃はあんなに前衛音楽を好んで曲を作っていたのにその最後の交響曲が
ああした可憐でとてつもなく可愛い曲というのは極めて意外にも感じますし、
もしかしたら「子供の頃の記憶への幼児退行化」ともいえるものかもしれないです。

こういう前衛・悪趣味・奇怪から可愛い音楽への突然の変貌というのは、
晩年の「子供に戻る」という現象の表れと言えるのかもしれませんし、
「極端から極端へ動いてしまう」というロシア人の基本属性がそうさせるのかもしれないですね。
人間と言うものは案外それ程強くない生き物なのかもしれないです。

人が生きていく上では目の前の不安、将来の不安、漠然とした不安、具体的な事柄への不安、はたまた死後に対する不安
などとにかく目に見えそうな不安や抽象的な不安など色々とあるのだと思います。

そうした不安に対して生涯付き合っていくしか無いものなのかもしれないです。
当ブログの吹奏楽・クラシック音楽カテゴリでかなり頻繁に登場しているウィリアム・ウォルトンの交響曲第1番変ロ短調の
最大のテーマは何かと言うと私的には「結局の所、人の抱える不安に対しては不安をもって臨むしかない・・」という
事なのかもしれないですし、人が生きていくうえで「不安」というものは避けられないというのは間違いないと感じます。

もちろん人によってはそうした不安という感情に対してあまり縁がない精神的に強い方もいるとは思いますし、
とてつもなく鈍感な人もいるとは思います。
私たちが生きている間には、こうした「不安」には色々な方法はあるとは思うのですけど、向き合い対処していくしか
ないのかなぁ・・と思ったりもします。
不安というのは換言すると「孤独」という事も多少は関係するのかもしれないですけど、こうした孤独・不安という
「心のすきま」を埋めるために私たちは、それを家族の絆とか友達とか人間関係に求める人もいるとは思いますし、
(心のすきまの埋め合わせをあまりにも他人に依存しすぎると逆にストレスという新たな不安を抱え込んでしまうというのも
ある意味人間らしい話なのかもしれないです・・)
本や趣味といった事に求める人もいるでしょうし、スポーツや体を動かす事で発散される方もいるかとは思いますし、
中にはアルコールやギャンブルに求めちゃう人だっているのかとは思うのですけど、
とにかくこうした不安や孤独という事に対してはできるだけなにかすてきな方法で埋めていければいいですね・・

人間が常に抱える「不安」に対して、何かにすがりたい・・すがれないと生きていられないという気持ちというものが
「宗教の原点」と言えるのかもしれないです。
そして人間が脳内妄想とか脳内幻想で色々と生み出していったのが神や仏という存在なのかもしれないです。
私達人間も本当にヤバい時とか困難に直面して自力ではどうにもならないような時についつい「神頼み」をしてしまうのも
そうした事なのかもしれないです。
そして神や仏にすがらざるを得ないという気持ちの一つの表れが「祈り」という事なのかもしれないですね。

神様や仏様の視点で人間達のそうした祈りというものは、
「そんな無茶な事を私にすがらないで自分で努力して自分で何とかしなさいよ!!」という感じなのかも
しれないですけど、同時に神や仏というものはこんな事も考えていたのかもしれません・・・

「そんな無理なお願いをしたって私には何も叶えてあげられない・・
だけど、人と言うものは、そんな無駄な事と最初から分かっている事でも何かにすがらないと生きていけないものなのだ。
神や仏が基本的には何人たりとも救わないという事は本当は人間達は分かっていながら
それでも、何かに誰かに救いを求めざるを得ないのだ・・
こうした誰かに救いを求めざるを得ないとか私は神様仏様にすがらざるを得ない・・という気持ち自体が
人にとっての救いではないのか・・?
それがひいては神や仏を信ずるという事ではないのか・・・?」

そうした「誰かにすがらざるを得ない気持ち」というものが一つの「救い」でもあるのかもしれないですし、
そうした気持ちの一つの意思表示が「祈り」と言えるのかもしれないですね。

人と言うものは生きている間は多分ですけどずっと不安を抱え込まざるを得ないのだと思います。

そうした不安に対して不安でもって対処するのが現代人のドライな生き方なのかもしれないですけど、大部分の人は
そうしたドライな割り切りは出来ずに「誰か私を助けて・・」とか「誰かにすがらざるを得ない」という気持ちを
持ってしまうと思うのですが、その一方で「溺れる者藁をもつかむ」という諺が示唆する通り、
誰かにすがりつきたい・・誰かに救いを求めたい・・と思う気持ちこそが「救い」なのだと思いますし、そこに「祈り」という
気持ちが発生していくものなのかもしれないですね。

祈りは別に宗教的行為ではなくて、人間誰しもが感じる「共通の感情」と言えるのかもしれないですね。






祈りを表面的な動作として表したものが「合掌」という事になるのかもしれないですけど、先日とあるガチャコーナーにて
「動物たちの合掌シリーズ~再び祈る。小さな幸せを・・」というガチャを発見し、正直びっくりしてしまいました。
ちなみにこのガチャの隣にあったガチャはある意味もっと刹那的で
「寒さで凍りつく修行僧」というタイトル通り、そこにはカチンコチンに氷で固まった修行僧がたちすくんでいました・・

動物たちの合掌に登場する動物たちは計5種類でして、うさぎ・サーバル・カエル・パンダ・ゾウというラインナップでして、
多分一番人気なのはパンダで、その次はうさぎと言えそうですね・・
サーバルというのは、多分ですけど昨年大ブレイクした「けものフレンズ」の主人公のサーバルちゃんの影響もありそうですね・・

私的には「5種類の中では一番当たって欲しいのはパンダで、その次はカエルかな・・?」と感じたものです。
多くの人は「この5種類の中ではカエルだけはパス・・」という皆様も多いとは思うのですけど、
東方で私がとてつもなく大好きキャラの一人が、カエルとヘビの髪飾りでお馴染みの早苗さんと言う事もあり、
カエルはむしろ大歓迎です!

と思っていたら、今回本当に引き当てたのは「カエル」でした~(笑)



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本当にカエルが合掌し、祈りを捧げていますね~(笑)

東方の聖白蓮さんは「人も動物も神も仏もみな同じ!」という絶対的平等主義を説いているのですけど、
そうした意味ではカエルだって人間同様に心のどこかに「スキマ」を感じ、孤独や不安を感じ、
何かにすがりつかざるを得ないと言う事でカエルとしての神聖な祈りを捧げているのかもしれないです。



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カエルというと、人によっては「ちょっと・・」と苦手意識がある方もいるかとは思うのですけど、
私、小さい頃からなぜかカエルは大好きなものでして(笑・・)
田んぼにいるカエルを手づかみして捕まえては、カエルが苦手な女の子の前でそれを得意げになって見せるという事も
当時はやらかしていたものでした・・(汗)

「ドキドキプリキュア」の中で私がいっちば~ん!に大好きであった六花も実は大のカエル好きで、室内にはたくさんの
カエルグッズで溢れていたのもとても印象的でした!

私が東方のキャラの中でも早苗さんが大好きというのも、
私自身が一時期長野県松本に住んでいた事と、早苗さんが普段髪飾りにしている素材は
カエルとヘビという事にも多少は関係があるのかもしれないですね・・(笑)
ちなみに私はヘビ年でもあったりします・・






さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記でカエルの事が出てきました事もありますので、今回転載&ご紹介させて頂くイラストは、
早苗さんのすてきな保護者であり守矢神社の二柱でもあられている
アミグリさんが2010年2月に描かれた「神奈子と諏訪子」です。
(アミグリさんとしてはかなりの初期作品という位置づけになると思われます・・)

神奈子も可愛いけど、この諏訪子のロリ可愛さは圧巻だと思います!
ちなみに諏訪子の象徴的存在は「カエル」です!

この諏訪子は神様なのですけど「東方幼女の鑑」なのかもしれないですね。

神奈子と諏訪子は日本書紀以前から既に存在している神々ですし、
諏訪子の子孫の一人が早苗さんという事を考えると、あれれ・・・?? 諏訪子って実は人妻だったのの・・?みたいな
妄想もあり得るのですけど、
とにかく諏訪子のロリ可愛らしさは、因幡てゐに匹敵するものがありそうですね。

東方絵師様の傾向として、神奈子を描かれる場合、威厳とか偉容みたいなオーラを発せられるみたいなパターンが
ありますけど、やはりアミグリさんの手に掛かると
「親しみやすい可愛らしさ」に変化されますので、やっぱり絵と言うものはすてきな魔法なのかもしれないですね。

諏訪子が被っているケロちゃん帽もとてもかわいいですね~!

神奈子を象徴しているのがヘビであり、諏訪子を象徴しているのがカエルと言う事でもあります。
だからこそ早苗さんはヘビとカエルの髪飾りをされているのです!
神奈子と諏訪子の二人の神々の関係はウィンウィンなのかもしれないです。
八坂神奈子の名前を全面に出しながらも、その運営には土着の神様でもある諏訪子の力を使用して神社そのものの
信仰集めと宣伝を行っています。
これはどういう事かと言うと、神奈子は表向きに自らの名前をどんどん使用しながらも
実際の神社の管理運営は諏訪子に任せ、
結果として表向きは神奈子が仕切り、実態は諏訪子の好きなように管理運営できるという事になっています。
神奈子の得た信仰の恩恵を諏訪子としてしっかりメリットとして受けている訳ですので、諏訪子としても
決して悪い話ではないと思われます。
いわば、表向きは神奈子が支配し、その実質的な管理運営は諏訪子という事なのだと思います、
これは「権力の二重構造」と換言出来るのかもしれないですね。



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冒頭にて「祈り」・「誰かにすがらざるを得ない気持ち」みたいな事をグタグタと書いてしまいましたけど、
そうした人間の祈りという本来は透明な感情であり、決して現世利益だけを求めるものではないばずだと思うのですが、
人の祈りといった「神との対話」みたいな神聖なイメージをもって描かれたのかなぁ・・と思う絵というのも
古今東西色々とあったとは思うのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2011年7月に「オリジナル」とタイトルが付けられたこの幻想的なイラストもそうした「祈り」がテーマに
なっているのかもしれないですね。
ちなみにですけど、アミグリさんのブログの dream fantasy
においては「オリジナル」とタイトルが付けられているのですけど、pixivのほうでは「七夕」というタイトルに変更されています。

私のイメージとしては「七夕の日に神聖な祈りを捧げる女の子」という印象です。

私自身はアミグリさんが描かれたこのイラストから「神聖なる祈り」といったイメージを感じました。

夜空を背景とした幻想的な作品なのですけど、この純白の衣装の少女の雰囲気は私にとっては
「祈り」そのものと言えるのかもしれないです。

月の光に照らされる真夜中に少女が一人そこに孤独に佇み、 一人「物想い」に耽っているみたいなシーンを
想像してしまいます。
紫のトーンがまさに「幻想的光景」をナチュラルに演出しているとも感じられます。
少女の両目を閉じているのもそうしたイメージに合致していて とても美しいと思います。

さてさて・・この少女は、どんな思いを巡らしているのでしょうか・・?

皆さんはどのようにお感じになりますか・・? 私、とても気になります・・・

ちなみにアミグリさんご自身はこの作品を掲載時に
「下書きの時点から背景は夜空にしようと決めていました。
だけどこれ、夜空に見えますかね?
とにかく幻想的な絵が描きたかったんです。
影の色を全部紫にしたので統一感はあるかな?と思います・・・。」と解説をされていますけど、
夜空の背景が紫のトーンというのはとても神秘的で幻想的なのだと思います。

見ればみるほどこの幻想的な背景と女の子にひきこまれていく・・という雰囲気に溢れているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた神奈子と諏訪子、およびオリジナル作品の権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに幻想的で美しいオリジナル作品を描かれる方はどんな人なんだろう・・ 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
1988年というと私自身が社会人デビューを果たした年であると同時に10年間毎年出場していた吹奏楽コンクールから
完全引退を果たした年でもあり、あの年は「社会人になって結構きつかった・・」という想いと
「現役奏者でなくなってしまった事への寂寥感」の二つの想いが交錯していたと思います。
社会人になって親からのすねかじり学生ではなくて完全自立をようやく果たせた想いも強かったですし
「社会人としてこれからしっかり頑張っていこう!」といった前向きな気持ちのほうが当時は強かったのかもしれないですね。
奏者としては前年度の吹奏楽コンクール・都大会予選会・銅賞ということでほぼ完全に吹っ切れた想いもありましたし、
1987年に「風紋」という素晴らしい課題曲を吹けた事でなんとなく「これでもう十分なのかも・・」という想いもあったと思います。

1988年の課題曲は87年に比べるとかなりの難曲揃いで

A:吹奏楽のための「深層の祭り」

B:交響的舞曲

C:マーチ「スタウト・アンド・シンプル」

D:カーニバルのマーチ

という四曲の中から選ぶのはもしも私自身がスクールバンドの指揮者だったら相当迷うのかもという印象があったものでした。
(カーニバルのマーチは正直苦手な課題曲でしたし、交響的舞曲の労多くして実りの少なさも苦戦が予想されますし、
深層の祭りの技術的にも内容の難しさも相当なものがありましたし、消去法で課題曲Cという感じになるのかも・・??)

最初に三善晃が吹奏楽コンクールの課題曲を書き下ろしたと耳にした際は「え~、すごーい!」と感じたものでした。
三善晃というと1988年時点では既に日本のクラシック音楽作曲家の重鎮の一人であり、とてつもない大物先生であり、
交響三章・響紋・レクイエム・協奏的決闘・変容抒情短詩・管弦楽のための協奏曲や数多くの合唱曲を既に
作曲されていて、「そんな恐れ多くてこんなアマチュアを対象にした吹奏楽コンクールの課題曲を委嘱するなんて怖いかも・・」
といった雰囲気もあったと思いますけど、逆に言うとそれだけこの当時の吹奏楽コンクールは既に
大変なレヴェルの高さを有していましたので、こうした大御所の作曲家の先生に課題曲作品を委嘱しても
全然問題ないという感じだったのかもしれないです。

それにしてもこの吹奏楽のための「深層の祭り」はあまりにも奥が深くて音楽的内容が充実した素晴らしい名課題曲だと
改めて思います。
演奏時間4分程度の決して長くは無い曲なのですけど、この4分程度の時間にはぎゅ~っと凝縮した
音楽的緊張感と張りつめた内省的充実感が漲っていると思いますし、
確かに聴いていて「楽しい」と感じる部類の曲では全然ないのですけど、あの精神的にピンと張りつめた空気が醸し出ている
曲だと思いますし、発表した場がたまたま吹奏楽コンクールの課題曲だったという感じでもあり、
この曲はブロの管弦楽団の定期演奏会の一曲目として(管弦楽と打楽器だけで)演奏しても全然遜色のない曲
なのだと思います。
「祭り」というと「ローマの祭り」とか「フェスティヴァル・ヴァリエーション」などのように「華やかさ」というイメージがありますが、
三善晃の「深層の祭り」は内面の葛藤とか精神的緊張感を高らかに謳い上げた曲のようにも感じられます。
吹奏楽コンクール課題曲には、楽器編成・難易度・演奏時間といった制約が色々と課せられるのですけど、
そうした足かせを感じさせない完成度の高い内容を持つ曲であると言えるのだと思います。
「深層の祭り」は技術的にも表現するにも難しいと思います。
この課題曲は、上記で書いたとおり私が大学を卒業し社会人としてスタートを切った年の課題曲のため、
私自身は演奏した事はありませんが、
大学の吹奏楽団の後輩のクラリネットのパート譜を見た時はあまりの難解さに思わず絶句してしまいました!
そのくらい技術的にも表現する上でも難解極まりないやっかいな課題曲だと思うのですけど、
作曲者の故・三善晃氏は、この課題曲をきっかけとしてその後何曲か吹奏楽オリジナル作品を残してくれましたので、
その意味でもこの課題曲の功績は大きいと思います。
冒頭のファゴットソロも奏者にとっては大変な緊張感を強いられますし、曲の最後の一音前に前打音的にタンブリンが
奏されるところはこの曲を知らない人が聴いてしまうと「タンバリン奏者間違えたのかな・・?」と誤解させるものが
あったのかもしれないです。
変拍子も多く、4/3.5拍子と言う大変珍しい拍子もあるし、細かい音符が多くtuttiで激しく動くので合わせるのは至難の業に
近いのかもしれないです。

課題曲Cの「スタウト・アンド・シンプル」は実は私も大好きな曲でして、
同じようなメロディーが延々と繰り返されるような感じの曲なのですけど、
技術的には決して簡単ではないし、どのように解釈するか大変難しい曲だと思います。
この年に課題曲にマーチを選ぶチームは、表現がしやすいDの方を選びやすい傾向にあったと思いますけど、
「マーチの名手」と呼ばれる阪急百貨店ですら、この課題曲Cは、
何となくですけど珍しくリズムがぎくしゃくし、普段の阪急らしい「正統派感」は希薄なようにも感じたものでした。
何か「噛めば噛むほど味がでるような」スルメイカみたいなこの曲、私は大好きでした!
全体に繰り返しが多いから「しつこい」という感じもしなくはないのですけど、
そのしつこさがやみつきになるという感じもしますし、
曲のメロディーラインが何か「ハッピー」な感じがするのもいいと思いますし、繰り返しが多いと言う事は曲のタイトル通り
シンプルである事の裏返しと言えるのかもしれないですね。
構成としては主題を大切にしており曲全体に主題が提示され、これが少し「くどい」という印象をもたらしたのかもしれないです。
トランペットを中心に高い音域もかなりの難易度はあったように感じられます。

課題曲D/カーニバルのマーチは、私自身はそれほど好きな曲ではないのですけど、
非常に楽しいマーチでサンバ風のマーチでドラムソロなどもあり、楽しさは遺憾なく伝わっていると思います。
サンバによく使われるホイッスルも登場し視覚的効果も楽しめたと思います。

この年の課題曲はAとDに人気が集中し、高校の部の8チームの金賞受賞チームの課題曲はAとDが4チームずつで、
高校の部では課題曲Cは一つもありませんでしし、
課題曲B/交響的舞曲も、私が普門館で聴いた限りでは「市立川口以外はあまりいい演奏がなかったのかも・・」という
印象がありました。

「交響的舞曲」というタイトルからは一般的には、ラフマニノフとグリーグの作品や
バーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー」の曲中から構成された「シンフォニックダンス」が管弦楽作品としては
大変名高いと思いますし、吹奏楽オリジナル作品ではC.ウィリアムズの交響的舞曲第3番「フィエスタ」がお馴染みなのかも
しれないです。

この年の課題曲B/交響的舞曲の作曲者の小林徹は、1974年にも課題曲A/吹奏楽のためのシンフォニアや
75年の課題曲C/吹奏楽のための練習曲も作曲されていて、88年で3回目の課題曲登場となっています。
バンドジャーナル1981年12月号を見てみると、「練習中おじゃまします」のコーナーで
小田原吹奏楽団が登場していますが、このチームの中にトランペット奏者として小林徹が在籍していたのが分ります。
記事内で「うちはコンクールには出場しない」とか言われていたのが大変印象的でして、
当時「こうやって定期演奏会のみを活動の場としている一般の部のチームもあるものなんだぁ~」と感じていたものでした。

さてさて、1988年の課題曲B / 交響的舞曲ですけど、一言で言うと労多くして実りが極めて少ない曲と言えそうです。

この曲はとにかく出だしが大変難しくて、指揮者も奏者もかなり大変だったと思います。
冒頭からあんなに弱奏でしかもクラリネットによるかなり速い指の動きで展開されると、なんだかモゴモゴとした出だしに
なってしまいがちですし、あの冒頭部分はなぜか支部大会でも全国大会でもせかせかと落ち着かない雰囲気で開始する
チームが意外に多くて、できればもう少し落ち着きのあるテンポでゆったりと吹いて欲しかったな・・と思う事も今更ながら
感じたりもします。
全国大会・高校の部でも、例えば浜松商業はせかせかという雰囲気ではなかったものの、音色があまりにも柔らかすぎて
おとなしすぎという印象を感じましたし、
高岡商業は逆に豪快すぎでもう少しファンタジー感が欲しいと感じたものですし、高岡商業の自由曲もそうした傾向が
ありましたけど、曲になんか妙なアクセントが付いている様な雰囲気は少し興醒めという印象もあったと思います。

交響的舞曲は冒頭もそうですけど、アレグロ部分はとにかくリズムがギクシャクしているチームがかなり多かったと思います。
8/6拍子のタランテラをリズムのベースとしていて、この8/6拍子という日本人にとっては違和感を感じる拍子感の処理が
あまりうまくいかなかったチームが相当多かったようにも記憶しています。
アレグロ部分のリズム処理が大変という印象ばかりの課題曲でしたけど、中間部のファンタジー感溢れる美しいメロディーは
その反動で胸にしみるほど心にしんみりと沁み渡っていたと思います。
特にアルトサックスによるソロとメロディーラインへのリードはうっとりと陶酔状態になるものがあったと思います。

この課題曲の名演は少ないですよね・・

全国大会では城陽中と市立川口高校ぐらいしか「よかった・・」と思える演奏は無いようにすら感じられます。
市立川口高校はどこが良いかと言うと、中間部が多少人工的な作為的要素もあるのですけどかなりたっぷりと歌い上げている
点なのだと思います。
アルトサックスのソロもヴィヴラートかけまくりでしたけど少しもわざとらしい雰囲気は無く、むしろ自然に聴こえていたと
思います。
アルトサックスの中間部の音の伸ばしの残響音の幻想的な響きはこの課題曲の全国大会における最高名演だったと
私的には感じています。
この年の市立川口の自由曲は「ハムレットへの音楽」でしたけど、序奏から前半にかけてのゆったりとした歌い廻しの陶酔感と
やはりアルトサックスによる陶酔感溢れるあの音色は大変見事なものがあったと思います。
この年の市立川口は銀賞に留まっていましたけど、その要因は自由曲のトランペットミスがかなり響いていたと
思いますし、あのミスは音楽的緊張感をかなり損ねるものでもあったので、課題曲やトランペットのミス以外は
ほぼ完璧であっただけに惜しまれるものが大だったと思います。
(自由曲ラストのカリヨン2台の壮麗な響きは人によって好みが分かれるのかもしれないですね・・)
不二家さんは今年は創業108周年です!

子供の頃の私にとって「不二家」というと眩しい存在だったような記憶があります。

店の前に置かれているペコちゃんのドールもそうでしたし、不二家のケーキやシュークリームをたま~に食べる度に
「不二家のケーキはとても美味しいよねぇ・・!」と感じていたものですし、ケーキ以外でも
ミルキーとかチョコレートのルック等は例えば遠足で持っていくお菓子の定番の一つだったと思いますし、
その後登場してきたカントリーマァムとかホームパイなどの洋菓子お菓子も昔も今も私の大のお気に入りだったりもします。
そういえば先日なのですけど何気なく「カントリーマァム ココア」と検索を掛けてみたら、
私自身が昨年掲載させて頂いた「カントリーマァム×ご注文はうさぎですか? のコラボ商品」のかわいいココアの
写真と記事が引っ掛かり、「この記事も意外と見られていたのかも・・?」と嬉しくなったものでした!

不二家は、既にご存じの通り大変な不祥事を起こしてしまい多くのお客さまからの信用とブランド力を
失墜してしまいましたけど、山崎製パンの支援を受け山崎製パンの子会社に入る事で、企業としての存続が可能となり
今現在でも不二家さんとしての看板を引き続き出していけている事に安堵するものがあります。
不二家さんの奇跡は決して順風万帆だけのものではなかったと思われますし、
あの不祥事が残した傷やその痕跡は永遠に消えることは無いとは思いますけど、
こんなにも多くの皆様から愛されている会社ですし、シンボルマークの「ペコちゃんドール」の根強いファンも多いと思いますし、
なによりも不二家のケーキ・シュークリーム・ペコちゃんのほっぺ・ルック・カントリーマァム・ホームパイ等は
とても美味しいですし、昔も今も多くの皆様に愛されているすてきな商品なのですので、これからも紆余屈曲はあるかとは
思いますけどとにかく今後も頑張って頂きたいですし、
不二家さんの更なる飛躍と発展、および永遠なる企業としての存続を心よりご祈念申し上げたいと思います。

ちなみにですけど「不二家」の社名の由来ですけど、
創業者である藤井家の「藤」と日本のシンボルである「富士山」、そして「二つと無い存在に」(不二)との意味から付けられた
社名との事です。
社名にも創業当時のメンバーの皆様の想いが詰まっているような感じもありそうです。
余談ですけど、「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり」が由来と言うのも面白いものがあると思います。
これは、敗戦によって国土が一時的に荒廃してもきっと日本は復活し、甘いジュース等が普通に飲まれる時代がやってくる
みたいな事を意図されていたのかもしれないですね。
不二家のシンボルマークである「ファミリーマーク」のFには、不二家のイニシャルのほか、
ファミリア(親しみやすい)、フラワー(花)、ファンタジー(夢)、フレッシュ(新鮮)、ファンシー(高級な・かわいらしい)の
5つの意味が含まれているそうですけど、これもいかにも不二家さんらしい話なのだと思います。





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それにしてもペコちゃんのほっぺはとても美味しいですよね~!

美味しいものを食べた時の例えとして「ほっぺたが落ちそう~」というものがありますけど、ペコちゃんのほっぺは
本当に落ちそうなくらいの美味だと思います。

ペコちゃんのほっぺは季節限定の味とかご当地もので地域限定の味というのもありますし、
たまにそうした限定物のペコちゃんのほっぺを発見すると嬉しくなってしまいます。
最近ですと、カスタード・チョコ・あまおう苺ミルキーの三つの味がいつも店頭に置いてある定番の味なのかも
しれないです。
もちろんカスタードも「安定・安心のおいしさ」なのですけど、この三つの味の中では私的にいっちば~ん!なのは、
「あまおう苺ミルキー」だと思います。
ピンク色のクリームも見るからに美味しそうですし、実食すると生地はフッカフカで中のクリームはしっかり苺の味がしていて、
甘酸っぱくてとても美味しいです!

冒頭で今年は不二家さんの創業108周年と記させて頂き、11月からすてきなキャンペーンが展開されていますけど、
それとは別にたまに雑誌等のクーポンで「ペコちゃんのほっぺ一個無料」という特典が付いていたりもします。
上記画像はそのクーポンとそれを利用して購入したペコちゃんのほっぺ三個です。
今回はそのうちの一つをクーポン利用させて頂きましたけど、カスタード・チョコ・あまおう苺ミルキーと三種類を
全てゲットできました。



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全国の不二家洋菓子店では2018年11月1日から順次「創業祭セール」が開催されています。
1,500円(税込)以上お買い上げのお客様に、先着順にて非売品の「2019年ペコちゃんスケジュール手帳&ボールペン」が
プレゼントされます。全ページフルカラーで、表紙はリバーシブルになっています。
また11月10日から30日までは、500円購入ごとに応募券1枚がもらえます。
店頭で応募受付すると抽選で500人に、アウトドア用品メーカー「L.L.Bean(エルエルビーン)」とコラボした
「オリジナルペコちゃんトートバッグ」が当たります。

創業祭に合わせているので、手帳は11月始まりであったりもします。

ちなみに手帳にはオリジナルのペコちゃんシールも付いていますので、手帳・ボールペン・シールのすてきな三点セットと
言えると思います。

このペコちゃんスケジュール手帳は、昨年・・2017年の創業祭の時も先着順で配布がありましたけど、かわいいと
大人気でかなり早い時期にキャンペーン終了となっていましたけど、
今年・・2018年の創業祭キャンペーンもこのペコちゃんスケジュール手帳は引き続き大人気で、
私が知る限りのさいたま市近辺の不二家さんでは、11月初旬で既にキャンペーン終了となっていたようです。



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今現在街を歩いたり、コンビニ・スーパー・百貨店等では「クリスマス商戦」真っ盛りという印象です。

既にクリスマスケーキやシャンメリー・フライドチキン等の予約は10月頃より開始されていますし、
「そろそろ早期割引が終了になりますよ~」みたいな告知もちらほら見かけたりもします。
お菓子コーナーでもブーツに入ったお菓子とかプリキュアシャンメリー等がかなり目についていたりもします。

だけど不二家さんの店舗においてはなんと・・!

クリスマスを飛び越えて既にペコちゃんの衣装はサンタさんコスプレではなくてお正月の着物姿になっていました!

こういうお正月verのペコちゃんを見ると「今年・・2018年もそろそろ終わりが近づいているよね~」と
実感してしまいそうですね。
私自身は住宅・建築業界に所属し、職務は工事完了後のアフターとクレーム処理担当みたいな位置づけで
営業担当では無いと言う事で特に営業成績等はあまり関係は無い立ち位置ではありますけど、
アフター等で廻っていて手ぶらで帰ってくるのもなんか癪に障るし、
「情報」という名のお土産はなにか一つや二つは持ち帰れることを日々心がけてはいますが、
毎年そうした傾向がありますけど、秋から冬の季節の変わり目とか急に朝晩の冷え込みが厳しくなった際に
アフターで廻っていて一番相談件数が多いのは「給湯器の不調」と「給湯器の交換の是非」と言えると思います。
特にそうした事案が多かったのは今年の1~2月頃でして、
そこにあるのは例年ではありえないほどの水道管の凍結に起因する給湯器の不調だったのだと思います。
ここは南埼玉ですので、本来ですと水道管凍結とか冬場の給湯器の不調というのもそれほど発生件数は
無いとは思うのですけど、あれだけ相談件数が多かったというのは、ここにも近年の異常な異常気象が
影を落としているようにも感じられます。
最近の東方Projectでも「外界の天候異変が幻想郷にも暗い影を落としている・・」みたいな雰囲気が漂っていますけど、
とにかく地球規模での何やら「異変」が起きているのは間違いないのかもしれないです。
最近の日本の気候は、極端に暑い夏と極端に寒い冬が続き、秋と春があるのか無いのかよく分からないという
感じなのかもしれないですけど、
そうした極端に冷え込みと寒さが厳しい冬の時期に相談件数・修理または交換依頼がぐぐっと増えてくるのが
給湯器交換に関する事なのだと思います。
そしてこれから本格的な寒い冬が始まると、そうした依頼もぐぐっと増えそうな予感もあつたりします。
(今年の秋は例年にない暖かい陽気が続いていたので、秋の給湯器交換等の話があまり出てこなかったのは
妥当と言えるのかもしれないです)

外気温が氷点下になると、給湯器が作動せずお湯の蛇口を捻ってもお湯が出てこないという事は
寒冷地ではよくある話ですけど、埼玉南部のようなエリアでそうした事象が発生する事自体異例なのだと思います。
原因としては、外にある水道管や給湯器内の水が凍結していると考えられ、そのまま無理して使用し続けると
故障になってしまう事も決して珍しい話ではないと思います。
給湯器は気温が下がると安全装置が作動し機器の凍結を防止しますが接続されている配管までは凍結を防止できません。
配管が凍結した場合はキッチンやシャワーのお湯側の蛇口からお湯も水も出なくなる可能性が濃厚です。
また積雪により給湯機器が破損する恐れもあったりします。

上記で書いた通り、給湯器を付けたままにすると温度が低いため凍結防止機能が作動し、
凍結して破損していた場合には漏電などを引き起こす可能性もありますので、凍結が解除されるまでは給湯器の電源は
オフにした方がいいと思います。
短気な方ですと、凍結部分に熱湯をかけたりドライヤーで熱気を当てて強制的に凍った部分を溶かそうという方も
いますけど、そうした事は逆に給湯器を破損させる可能性が高いのでお勧めはできないというか・・
それはやめた方が宜しいと思います。
出来れば凍結部分は自然解凍の方がいいように思えます。

給湯器が破損・故障する原因って色々ありますけど、主に下記の四つなのかな・・?と思ったりもします。

1.経年劣化による寿命

2.過度な負担

給湯器に過度な負担がかかるような使い方をすると、平均寿命を大きく下回って故障してしまうことがあります。
「過度な負担」とは家庭用の給湯器を業務用として使用したり、
号数の能力を超えて給湯器を使用し続けたりすることによって起こります。
例えば2人暮らしを想定して16号の給湯器を設置していた場合、家族の人数が多くなり従来以上にお湯を使う量が
増えてしまうと給湯器に過度な負担がかかってしまい故障に繋がる可能性が高いです。

3.凍結

上記で記したとおり、雪が降るような寒い日に配管に溜まった水が凍結し配管を破損させてしまうことがあります。

4.台風・暴風雨による悪影響

そして給湯器が故障する前兆って色々とあるのですけど、やはり異臭・異音・お湯の温度の不一定という症状が
表れ始めたら、修理又は交換の時期と言えるのだと思います。
修理と交換の境目なのですけど、
給湯器は一般的には10~12年程度は長持ちするものですし、5~10年程度ではむしろ修理の方がお得のように思えます。
給湯器は生産終了になってから10年間以内はメーカーは部品を保有する義務がありますので、
よほど深刻な器機の破損で無い限りは修理の方が宜しいと思われます。
優良住宅認定品でも10年を超えると修理部品がなくなってしまう可能性が高まるので、
使用して10年近く経っている場合は交換の目安と言えると思います。

最後に給湯器を交換する時って大半の方は特に何も考えずに東京ガス・エネファーム等に依頼をされる方が多いと
思えるのですけど、エネファームは一般的に給湯器の定価に設置工事価格をそのまま乗せただけの値引きなしの
見積りを持ってきて有無を言わさず工事を開始する傾向があったりしますけど、
それはやめた方がいいと思いますよ~
というのも地元工務店とかビルダーや優良リフォーム業者の場合ですと、事前に卸価格で給湯器を手配できるため、
東京ガス・エネファームに比べたら2~3割程度は安い見積りを提示できると思いますし、
給湯器自体は地元工務店でも東京ガスでも同じものですし、施工に関しては誰がやってもほぼ同じでもありますので、
少なくとも相見積りを取って「比較検討」はされた方が宜しいように思えますね!




「東方紺珠伝」という公式ゲームは、東方ゲームの中でも最難関とすら言えるほど難易度が高いような気がします。
「東方憑依華」も難易度が大変高くて、最近の東方作品は「東方深秘録」以降は急激に難易度を高めているようにも
感じられたりもします。

東方紺珠伝の中で特に特徴的なルールとしては、自機たちが「紺珠の薬」を事前に飲む事で可能になる
完全無欠モード(ノーミスクリアができるまでチャプターを繰り返します)と
紺珠の薬を飲む事を選ばないいつもの残機性というレガシーモードの二つのパターンを選ぶことが出来ます。
完全無欠モードを選択すれば、早し話がまるで蓬莱の薬を飲んだかのように自機たちは死なないというか、ゲームをクリア
できるまで延々と繰り返される事になるのですけど、ゲーム自体が難解だから結局はいつまでたっても完結できないという
事でもあるような気すらします。

冒頭のとても美しいイラストは、 dream fantasy
管理人様のアミグリさんが2018年10月に描かれた輝夜です。
この輝夜については後半に改めてじっくりとご紹介をさせて頂きたいと思います。

冒頭で愚痴ったように「東方紺珠伝」があまりにも難しいために中々エンディングモードにたどり着けないです・・(泣)

数少ない実際に見たエンディングの中では、霊夢と永琳の会話がとても印象的でした。

永琳は霊夢やうどんげちゃん達自機組に「どうして月に出撃をしないといけなくてその真の意図は果たして何なのか」という事は
実は事前に語っていませんでしたし、永琳も歯切れ悪い様子ではぐらかしていたような印象すら感じたものです。
霊夢としては、結果的に霊夢の意思とは反する形で、永琳が望んだように穢れで満ち溢れてしまった月の都を救い、
ドレミーによって月の夢の世界に送り込まれていた月の民たちを元の月の都に帰還させる事の手助けをする事になってしまい、
知らず知らずのうちに月の都を救うよう仕向けられてた事に対して永琳に強く抗議をしますし、
霊夢にしては珍しく激怒しているようにも感じられます。
霊夢は「月の民に関するトラブルは月の民同士でなんとかすればいいじゃん! そんなの私のしったこっちゃない!」という
スタンスであり、東方儚月抄で既に月の民に痛い目に遭わされている霊夢にとっては、永琳の策略によって
またしても月に出動する羽目になってしまい、クラウンピース・純狐というとてつもなく強い相手とバトルをせざるを得なかった事に
納得がいかない様子でもあります。
永琳が言うには、
「穢れ嫌いの月の民には手が出せなし、穢れすぎた妖怪には認識すらできない敵だから人間に行ってもらうしかなかった」
「月の都を救うのが真の目的と霊夢に事前に言ったら、霊夢がそうした要請自体を拒否する可能性があったので、
あえて真意を隠した」と色々と苦しい言い訳をしています。
余談ですけどうどんげちゃんのエンディングモードで登場してくるのはうどんげちゃんと輝夜です。
前述の通り、このゲームでは二通りのモードが用意されていて、うどんげちゃんが紺珠の薬を飲むないという
レガシーモードも選択できます、そしてこのレガシーモードを選んだエンディングにて、うどんげちゃんは
「師匠の永琳の指示通りにあの薬を飲まなかったから私はお師匠様からこっ酷く叱られる」と思い込むのですけど、
その際に輝夜が登場し「うどんげ、もう戻っておいで・・ 永琳は怒っていないから・・」と優しく諭す場面があるのですけど、
久しぶりに登場してきた輝夜は優しかったですね~!
(私はてっきり、最近のうどんげちゃんの大活躍にイラッ・・と内心思っていた輝夜が永琳に余計な事をチクッたのかなと
邪推していました・・汗・・)

霊夢は永琳に対して「どうして本当のことを話してくれなかったのよ!」と激怒していましたけど、
その気持ちもよく分かりますよね~!
霊夢が最初に月に行ったのは「東方儚月抄」でしたけど、あの時の霊夢は綿月依姫に完敗し、挙句の果てに
綿月姉妹の謀反の疑いを晴らすために霊夢一人だけ一か月近く月に幽閉され、その間にずっと月の民たちに
霊夢の降神の術をお披露目させられる羽目になってしまった挙句、結局あの第二次月面戦争の真意は、
ゆかりんとゆゆ様によって残りの東方キャラ達全員が道化役になってしまったと言えそうなものであり、そういう経緯もあり、
一度ならず二度も月に行かされた挙句、二度とも真の動機を聞かされていなかったという霊夢の不満もよく分かりますし、
霊夢が後日「こんなやっかいな事ばかりやらかしてくれる月の民たち全員を、フランドールの何でも破壊する程度の能力に
よって木っ端微塵にしてくれればいいのに・・」と愚痴る気持ちにも共感する事大なのだと思います。

永琳のこの異変における最大の目的は、月の民たちを解放する事と純狐たちの撃破なのですけど、
その真意を隠してまで幻想郷の人間である霊夢・魔理沙・早苗さんを月に派遣させた永琳の意図とは果たして
何なのでしょうか・・?
(今回、咲夜さんは外されていますけど、そこに見え隠れするのは咲夜さんの真の正体は人間ではなくて、やはり月に何か
関係している出生の秘密があるからなのでしょうか・・?)
そして永遠亭を代表する形でうどんげちゃんがやはり永琳の真意を知らされる事なく月に派遣されていますけど、
突き詰めていくと、月が純狐率いる地獄の妖精たちによる穢れでもって崩壊していくといういってみれば月の非常事態の中で
どうして永琳と輝夜はだんまりを決め込み自らは月に出撃しなかったのかという事なのだと思います。

永琳は当然、純狐と嫦娥のすさまじい因縁と怨念の経緯は知っているはずなのです。
永琳に対して少し厳しい言い方をしてしまうと、
「輝夜と嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡し、輝夜は今現在も幻想郷内の永遠亭で永琳が守っているからいいとして。
嫦娥は純狐からの襲撃を防止させるという観点はあるのかもしれないけど、これだけ長期間幽閉させている事に
対しての責任は取らなくてもいいの・・?
この長期に渡る怨念の一因として永琳が嫦娥に蓬莱の薬を調合させた事にもある訳なのですから。
一つの落とし前をつける意味でも、この異変に対しては最後ぐらい永琳自ら月に出向いて、嫦娥と純狐の
長年の因縁と怨念に決着を図るべきではないのか・・?
自らそれをしないで、いわば汚れ役をうどんげちゃんにそうした役割を押し付けちゃうのは果たしていかがなものなのだろう・・」
という評価は確かに一理はあるのかもしれないです。
永琳自らが出向かなかった理由として、
1.永琳に何かあった場合、輝夜はその後一体誰が守るのか・・?
2.永琳に何かがあった場合、喜ぶのは古くから幻想郷にいるあの困ったスキマ妖怪=ゆかりんだけである
3.うどんげも大分幻想郷での生活に馴染んできたし、ここいらで少しいい勉強をさせてあげて、今回の異変を解決できれば
  本人にとっても相当自信がつくはずだし、それがひいては永遠亭全体にいい結果をもたらすはず
4.もしもうどんげが出向いてもダメだった場合は、その時に初めて月に出向きすべてに決着をつける

そうした永琳としての計算があったのかもしれないです。

うどんげちゃんや霊夢の視点に立てば「勘弁してよ・・ちゃんと事前に情報公開を図ってよね・・」と
文句の一つも言いたくなるのも当然なのかもしれないですね。

「東方憑依華」では珍しく矢面に立ったゆかりん=八雲紫様ですけど、幻想郷が月の民によって侵略される
危険性があった「東方紺珠伝」においてはだんまりを決め込んでいます。
(霊夢を「東方儚月抄」に続いて2回目の月派遣を要請したのはゆかりんではなくて永琳です・・)
どうしてゆかりんが幻想郷の危機にだんまりを決め込んだのかというと、この異変の背後にサグメという大変厄介で
強い力をもった月のリーダーの一人がいたことへの警戒と
「霊夢・魔理沙・早苗という幻想郷最強の異変解決チームを派遣するのだからなんとかしてくれるでしょ・・」というある意味
霊夢に対する信頼感と
いっちば~ん!大きいのは「今回のこの異変はあくまで月の民たちが引き起こしたものだから、永琳・うどんげが
責任を持って対処すべきである」と思っていたのかもしれないです。
そしてこの異変はうどんげちゃんの大活躍によりなんとか収束しますけど、実は根本的な問題は残っています。
何かと言うと純狐の問題でして、純狐がまたいつ何時嫦娥に対する怨念から暴発するか分からないという事で、
純狐とヘカーティア様が再度月の都に地獄の妖精を放つという可能性も決して排除できず、次回またそれをやられてしまうと、
月の都としてはお手上げ状態であり、穢れの象徴である地獄の妖精たちをなんとかできるのは、霊夢やうどんげちゃんといった
地上の穢れを見に付けている者たちだけであり、
そうなった場合、月の民たちは幻想郷側に「なんとか以前のように救援をお願いします・・」としか頼むしか対処のしようがなく、
ゆかりんとしては、その点を今後の取引材料として何かまた悪だくみをしていそうな予感も私の中では
あったりもします。

それにしてもどうして永琳と輝夜は自ら月に出向かわなかったのでしょうか・・?
東方紺珠伝のストーリー導入部分において、輝夜は「私はもう覚悟したのよ」と意味深な事を言っているのですけど、
結局永琳は異変解決のストーリー組立は策定したものの、永琳と輝夜が直接動く事は最後までありませんでした。
このポイントとして指摘したいのは、永琳の「我々が手を出すと相手の思う壺」と言ってる点だと思います。
永琳も輝夜も実は蓬莱の薬を既に飲んだことで蓬莱人となっていて、結果的に月から逃亡した事で地上での生活を
余儀なくされ、地上の穢れを既に何百年以上身につけている事になります。
そうなると困ったことが起きてしまい、
純狐と対峙する際には、純狐の「純化する程度の能力」の発動により純化の力でその人物が少しでも穢れを持っていたら
無条件で死に至らしめる能力を有していて、
永琳と輝夜が純狐の成敗に向かったとしてもそのままの状態では純狐によって瞬殺されてしまう危険性があったものでした。
そのために永琳は霊夢・魔理沙・早苗さん・うどんげちゃんに「紺珠の薬」という穢れをなくす薬を持たされていたので、
霊夢たちは安心して(?)純狐・ヘカーティア様たちとバトルをする事が出来たのでした。
さてさて、そうなると「それだったら永琳や輝夜も紺珠の薬を飲めばいいじゃん!」という話にはなると思うのですけど、
永琳たちが出撃しなかった、否・・できなかった理由として考えられるのが、蓬莱の薬を一度飲んだものは
紺珠の薬が効かないという事なのかもしれないです。

上記で紺珠の薬というワードが出ましたので、この薬について簡単に解説をさせて頂くと、
紺珠の薬とは「未来を見る薬」です。この薬の効能で霊夢たちは被弾する未来を回避する事が出来ましたけど、
副作用として人間というか地上の民が元々有している穢れを消失させる事であり、
服用し続けると穢れが完全に無くなり、穢だらけの地上で生活が出来なくなります。
純狐は上記で既に書いた通り、純化の力でその人物が少しでも穢れを持っていたら無条件で殺す事が出来ますけど、
霊夢達は紺珠の薬の副作用で穢れが無くなっていたので、純狐と平気でバトルをする事が出来たのです。

それとこれは完全に脳内妄想の領域なのですけど、今更のこのこ月に永琳と輝夜がやってきたとしたら、
昔の永琳と輝夜の罪が再度月のリーダーたちによって蒸し返され、また永琳には「月の使者たちを全員斬り殺した」という罪も
ありますので、月のリーダーたちは永琳と輝夜を無事に再度地上に戻すという保証はないという事なのかもしれないです。
確かに綿月姉妹やサグメは今でも永琳を慕い続けているのですけど、それ以外の月のリーダーたちの中には、
特に永琳の事をいまだに忌み嫌い煙たく感じる者だっているのかもしれないです。
それとここが重要なのですけど、もしもうどんげちゃんではなくて永琳と輝夜が月に出撃し、純狐を首尾よく撃破し、
その功績で「それでしたら是非ぜひ月にお戻りください・・」となりにくい状況が何かあるのかもしれないです。
永琳・輝夜が表立って動いて無罪放免になってしまうと、永琳・輝夜と同様に「蓬莱の薬」を飲んだことへの罪を
問われ続けている嫦娥を幽閉する理由がなくなってしまう事への警戒感というものをもしかしたら事前に
聡明なる永琳は予測をしていたのかもしれないです。

ここに永琳が口にした「自分たちが動けば相手の思う壺」というワードの真意が少し見えてきそうです。

純狐は蓬莱の薬を既に飲んでいる者たちへの対処方法を何かの機会で・・またはヘカーティア様から教えられて
その対処方法を既に把握していると永琳が予測したからこその「自分たちが動けば相手の思う壺」というワードが
活きてくるという解釈もありだと思いますし、
もしも永琳と輝夜が純狐を撃破すれば、論考勲章の一環として永琳と輝夜の罪が赦される可能性もありますし、
それによって同等の罪の嫦娥の赦免と開放という事もありうる話であり、無罪放免となった嫦娥を純狐が
復讐として殺す可能性も多大に考えられ、これが結果的に純狐にとって思う壺という解釈も成立すると思いますし、
はたまた永琳と輝夜が今更月にのこのこやってきたところを、永琳たちを快く思っていない一部の月のリーダーたちが
ひっ捕らえて昔の罪状を再度問うて改めてこの二人を処刑するという危険性も決してゼロではないという事なのだと
思われます。
どちらに転んでもそうなれば、純狐にとっては結果的に目的達成に近づき思う壺、
そして幽閉解放のチャンスが訪れる嫦娥にとっても思う壺、
月のリーダーの中に永琳達を潰したいと思ってる派もまだいるならその月のリーダーにとっても思う壺になるのかも
しれないです。

とにかく私の結論としては、永琳と輝夜は「何もしないのが最適」という結論を出さざるを得ず、月救済のエースとして
うどんげちゃんに一番の期待を託さざるを得なかったという事になるのだと思います。



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改めてここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです!

既にご紹介させて頂いた通り、上記の輝夜はアミグリさんが、2018年10月に描かれたばかりの
描きたてほやほやの作品でもあったりします!

アミグリさんの描かれる輝夜は幻想的で大変美しいと思います。

背景が満月という事もあり、中秋の名月を背景にした古代美人的な輝夜の魅力をすてきに引きだされていると思います。
黒髪ロングの流れるような髪の美しさも絶品だと思いますし、美しいけど「もののあはれ」とか「歴史の儚さ」といったものもほのかに伝えてくれているようでもあると感じました。

先日の当ブログのダ・カー歩フィギュアレビューの際に、アミグリさんが描かれた
「ミニスカは絶対的正義!」というミニスカートの現代娘のような素晴らしい輝夜を転載&ご紹介させて頂きましたけど、
上記の輝夜はミニスカではなくて、公式の立ち絵でもある
古代人衣装のようなロングスカートがとても美しく描かれていたのが大変印象的です。
そしてスカートのデザインが「竹」であるというのも、
輝夜のモチーフが「竹取物語」である事も見事に提示してくれていると思いますし、とにかく丁寧に精緻に描きこまれた
輝夜のロングスカートの美しさにはため息が自然に出てきそうな美しさがあるのだと思います。

背景の満月が輝夜の古代的な美しさとよく調和していると感じますし、東方作品で「月」というといっちば~んよくお似合いなのは
輝夜と慧音先生なのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた輝夜は、その権利は全てこの輝夜の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんな美しい輝夜を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv


それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
クラシック音楽に精通した方ですと、
指輪とかリングというとワーグナーの楽劇「二―ベルングの指環」四部作を思い起こす方が多いと思いますし。
魔法使いというとデュカスの交響詩「魔法使いの弟子」を連想される方が多いと思います。

それではリングや魔法使いというワードを聞いて吹奏楽にお詳しい方ですと、
真っ先に思い起こす吹奏楽オリジナル作品が、ヨハン・デ・メイの交響曲第1番「指輪物語」ではないかと思われます。
この指輪物語の第一楽章が「魔法使い ガンダルフ」とタイトルが付けられ、1993年の全日本吹奏楽コンクールの全国大会にて
関東一高と高橋水産が自由曲として取り上げています。
(ちなみに前年の1992年の全国大会・中学の部において栄光の特別演奏を行った土気中が演奏した曲目の一つが
第一楽章の魔法使い ガンダルフでした)

「指輪物語」ですけど、日本でもある程度の知名度はあるのかもしれないですね。
「ロード・オブ・ザ・リング」という邦題で2001年~2003年に三部作として映画化もされていました。
「指輪物語」というのは、イギリスのJ・R・R・トールキンによる長編小説でして、
妖精や魔法使いが国家を築き、戦争を繰り広げる架空の世界を舞台としたファンタジー長編です。
所有者に強大な力と破滅とをもたらす「ひとつの指輪」を巡る壮大な物語を、深遠な世界観を背景に描いた作品であり、
20世紀末~21世紀初めのファンタジー小説、SF・ファンタジー映画、アニメ、RPGなどに多大な影響を与えていると
思います。

ドイツの民族叙事詩をベースに作曲されたワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」を彷彿させるような
壮大なスケールという点は両作品共に共通するものがあると思います。
ちなみにですけど、ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」は四部作構成となっていて
上演するのに4晩もかかってしまい、連作オペラとしては、世界最長のものとしてギネス認定もされているとの事です。
参考までに、単独歌劇としての最長作品は、同じくワーグナーの楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」です。

そうした原作長編小説の内容に基づき、メイは五つの楽章から構成される吹奏楽のための標題交響曲を作曲しました。
それが交響曲第1番「指輪物語」です。
ちなみにですけど、この吹奏楽版交響曲は後日管弦楽作品として管弦楽用にアレンジされています。
それぞれの楽章には指輪物語の登場人物や場面の名が付けられ、演奏時間が42分に及ぶ大作となっています。

メイの交響曲第1番「指輪物語」は下記の楽章で構成されています。

第1楽章 魔法使い”ガンダルフ”
第2楽章 エルヴェンの森”ロスロリアン”
第3楽章 ゴラム
第4楽章 暗闇の旅ーモリアの森、カザド=デュムの橋
第5楽章 ホビットたち

この交響曲は第一楽章冒頭のあのフレーズがとっても印象的です!
ダターン!! ダダダダ― タタタターのあのtuttiの全合奏の壮麗な響きがとっても素晴らしいと思います。
そしてこの第一楽章冒頭のメロディは、第一楽章のラスト部分や
第五楽章「ホビットたち」の展開部とか終盤にも再現されていますし、
音楽構成としてはチャイコフスキーやフランクの交響曲の形式で見られた「循環主題」と言えるのかもしれないです。
曲の主要メロディーがその後色々な楽章で再現されていくあの手法は、
チャイコフスキー/交響曲第5番の世界に近いものがありそうな感じもあったりしそうです。

指輪物語は、20世紀後半の作品なのですけど、現代音楽のような難解さは皆無です!
大変分かりやすい曲で、音楽の雰囲気が原作の物語の世界をある程度忠実に再現していると思います。
第二楽章の厳粛なトロンボーンのコラールは第一楽章のメロディーラインの再現箇所でもあり、
やはりこの曲は循環主題なのだなぁと感じさせてくれます。
第三楽章のソプラノサックスとトロンボーンの長大なソロは、この楽章の大きな聴きどころの一つです。
一つの指輪の魔力によって邪悪な心と醜い体を持つ生き物となったゴクリの狡猾さや素早さが、
ソプラノサクソフォーンのソロで巧みに表現されています。
第四楽章は、低音打楽器のリズムの刻みが不気味さをよく醸し出していると思います。
前半では打楽器や金管の低音部による、ズンズンという地鳴りのような音が執拗に鳴り響く中で、
陰りの濃い旋律が静かに歌われ暗闇の世界の不安な雰囲気が描かれます。
後半では邪悪なマーチが鳴り響いて緊迫した雰囲気となり、ガンダルフとバルログの壮絶な戦いが描かれていきます。
そして第四楽章の終結部においては、ガンダルフの葬送行進曲のような雰囲気となり、不気味に雰囲気で
静かに閉じられます。
この葬送行進曲の雰囲気は、ワーグナーの楽劇「二―ベルングの指環」、第4夜・神々の黄昏~ジークフリートの葬送行進曲を
彷彿とさせるものがあると感じられます。
第五楽章はかなり単調というのか、同じメロディーラインの繰り返しばかりなのですけど 、
あの反復は「開放されたファンタジー」みたいな感じもあり素朴な感じでもあり、
そのバタ臭さが時折鼻につくのですけど、ああいうシンプルな楽しい感じがとっても親しみやすいですし、
あのメロディーは一度聴いたら忘れられない感じもありそうですね。
なんとなくなのですけど、あの第五楽章のあの繰り返しメロディは、
平成初期の頃の大塚製薬の「ベータカロチン」のCMの「とーりませ、ベータカロチン♪」のBGMに似ているように
感じるのは私だけなのかな・・??

全体的にこの交響曲は第一楽章と第五楽章が大変印象的でもあります。
(第三~第四楽章のダークファンタジーな雰囲気もこの交響曲の大きな魅力だと思いますし聴きどころだと思います)
特に第一楽章のメロディーラインのあのノリは日本人にとっては どこか懐かしさを感じるのかもしれないです。
この第一楽章は日本の演歌っぽいノリがあるようにも感じられますし、
都はるみのあんこ椿ではないですけど、あんこおぉぉぉぉぉうぅぅぅぅぅ・・・!!といったこぶしが炸裂しているようにも
私的には感じたりもします。
そして第五楽章の単純なメロディーの繰り返しはとにかく耳に残りますね~

私が吹奏楽部の現役奏者だった1978~1987年当時は吹奏楽オリジナル作品というと、ほとんどアメリカの作品ばかりでした。
そうした流れに変化が出てきたのは、1990年代以降の話なのですけど、
その流れを最初に呼び込んだのが、ローストの交響詩「スパルタクス」・「ブスタ」・「カンタベリーコラール」だったと思います。
ローストの日本でのブレイクがきっかけになったのかは定かではありませんけど、
その後、スパーク・チェザリーニ、メイなどアメリカ以外の
ヨーロッパの作曲家による吹奏楽作品が日本でも演奏されるようになり、
そしてその流れが今日の吹奏楽コンクールにおける「邦人作品の大人気」にも繋がっていっているような感じもあります。
そのくらい1980年代の吹奏楽オリジナル作品は、アメリカの作曲家ばかりだったのだと思います。
余談ですけど、あくまで私個人的な趣味で言うと、非アメリカ系ヨーロッパの作品で大好きなのは、
何と言ってもスパークの「ドラゴンの年」ですっ!!
この「ドラゴンの年」はこのブログでも過去記事で散々熱く語っていますので今回は割愛しますけど、
あの第二楽章の高揚感は本当に素晴らしいです!
極端な言い方をしてしまうと、あの第二楽章の「感情の高まり」を聴いて何にも伝わってこないという方は
「ちょっともったいないのかも・・」と感じてしまいます。
チェザリーニの「アルプスの詩」・「青い水平線」・「ビザンチンのモザイク画」もとっても大好きな作品です。

メイはオランダの方なのですけど、指輪物語から伝わってくるのは、独特のバタ臭い雰囲気というのか、
繰り返しになりますが、日本の演歌のノリであり、だからこそ指輪物語が一時期ちょっとしたブレイクを起し、
この指輪物語は今現在でも毎年のように支部大会では演奏され続けられていて、少しも「忘れられた曲では無い」という
事なのだと思いますし、この曲は今でも日本人のハートに「何か」を訴えているのだと思います。

吹奏楽コンクールでは、指輪物語は全国大会では2018年時点で6回演奏されていますけど
今一つ「これぞ名演!」というものがないと思います。
この曲の素晴らしい名演を残してくれるととっても嬉しいですね。

1993年に高橋水産と関東一高がいち早く、このメイの指輪物語を取り上げていましたけど
高橋水産が第一楽章のみを取り上げていたのに対して、関東一高は、さすがこだわりの塩谷晋平先生らしいというか、
そんな簡単な構成にするわけも無く、 第一楽章冒頭のファンファーレ風な部分のみを演奏し、
第三楽章に飛び、ラストも華やかには終わらせず、弱奏部分をかなり執拗にゆったりゆったりと演奏し静かに閉じていたのが
意表を突いていて面白かったと思います。
全体としては「地味」なのですけど、音楽を「聴かせる」という意味からアプローチした演奏であり、
私自身は、「なるほどね・・・」と感心しながら聴いていた思い出があります。
結果として関東一高は、83年の初出場以来、10年目にして「初金賞」を受賞しますが、
本領はむしろ翌年の「カンタベリーコラール」と95年の「ベトナムの回顧」で更に開花することになります。

最後に・・・

メイは後日交響曲第2番「ビッグアップル」を発表していますけど
指輪物語のあのバタ臭い感じを完全に封じ込めてしまい、メカニックで近代的な作風に変身していたのは
正直びっくりしたものです!!
「東方憑依華」という作品は基本的には「東方深秘録」の登場キャラが全員継続出演を果たしているのですけど、
今にして思うと、深秘録のメインモチーフである「噂」という事を憑依華においても有効活用していた面もありましたので、
作品としての継続性という点では妥当だったと言えるのだと思います。
ドレミー・スイートは「東方紺珠伝」でも登場していましたけど、既に当ブログでも書いている通り、「東方憑依華」においては、
完全憑依の副作用により夢の世界での東方キャラの存在もクローズアップされていて、
こうした夢の世界での東方キャラの本音らしきものも登場していたのは大変興味深いものはあったと思います。
(夢の世界の東方キャラの本音が現実世界での東方キャラの本音とどの程度リンクしているのかとか実は夢と現実の
本音はほぼ同じであるという事は、必ずしも明確に語られてはいませんでしたけど、意外と夢の世界での本音と
現実の本音は近いものがあるのかもしれないです)

「東方憑依華」という作品自体は実は「東方輝夜城」の正邪と同様に、「幻想郷を恐怖のどん底に叩き落してしまえ!」とか
「幻想郷の根幹でもある博麗神社の巫女とその保護者のスキマ妖怪を倒せば、倒した者が支配者になれる!」とか
「幻想郷を自分の理想通りに支配したい!」といった明確な目標とか崇高な意思というものは全く無く、
金に困った姉妹達がグルになって悪巧みを開始し、幻想郷の人間達から金銭を巻き上げていくという
まるで押し入り強盗みたいな話でもあったりするのですけど、その姉妹が用いた手段というものが思わぬ副産物を
もたらす結果になってしまい、ここに夢の支配人のドレミー・スイートが巻き込まれてしまう土壌が出来てしまった
と言う事になるのだと思います。

改めて依神姉妹のその手口を簡単に書いてみますと、
貧乏神である双子姉妹の姉の方の紫苑を強制的に相手方にスレイブする事、つまり完全憑依し相手を乗っ取る事で
その相手方の勝運を完全に消滅させた上で、疫病神である双子姉妹の妹の方の女苑が相手方のマスターになり、
結果的に相手方の自由を奪い、相手の金銀財宝を根こそぎ強奪するという必勝パターンを構築する事になります。
そしてこの手口の背景にあるものは「東方深秘録」と「東方紺珠伝」においても提示されていた噂話=都市伝説という事に
なるのだと思います。
深秘録異変の直前の頃に月では大変な事態が起きていて、それが純狐たちが穢れの象徴でもある地獄の妖精を
月の都に送り込む事で開始された月の都への侵略なのですけど、その際に月の民のリーダーたちは一時的に月の都を凍結し
ドレミーの力で夢の世界に月の都を再現し、夢の世界に月の民や玉兎達を退避させる事になります。
夢の世界に長期間居続けると精神を蝕むという事で、「それはまずい」という事で
月のリーダーたちが次の次の一手として画策した事が「月の都を幻想郷に遷都するという計画」であり、
その際に「アポロ計画陰謀論」とか「遷都によって幻想郷の民はいずれ月の民たちによって支配される」といった言葉の噂話、
すなわち都市伝説を具現化させるために暗躍した御方こそが、「本人が口にした言葉の真逆の事が実現されてしまう」という
とんでもない能力を持ったサグメでもあったりします。
そしてサグメは都市伝説を具現化させるパワーストーンと呼ばれる石を作成します。
その頃これはとんでもない偶然でもあったのですけど、宇佐見菫子が外の世界のパワーストーンを使い、
幻想郷への侵入を試みた異変が発生し、この異変は霊夢たちによって収束されるのですけど、
このどさくさまぎれにサグメの石はこのパワーストーンに紛れ込んでしまい、
結果的に幻想郷内に「都市伝説という噂話が人々の間に浸透しやすい」という状況が作られてしまいます。
そしてこの噂話=都市伝説を巧みに自分たちの悪事に応用したのが上記の依神姉妹の完全憑依という事になります。

東方深秘録の頃は、「まさかこの後にこうした展開があるなんて・・」と誰もが想像もしていなかったと思うのですけど、
深秘録→紺珠伝→憑依華とZUN神主様は既に連続した物語の展開を目論んでいたという事になるのだと
思われます。

さてさて、依神姉妹たちは、「隙のある相手には強制憑依できる」など意図的に自分たちに有利なルールを
噂として広め、結果的にそうした噂話は都市伝説として具現化されていく土壌がこの当時の幻想郷には
出来ていたという事になるのだと思います。
そしてプリズムリバー三姉妹のライブに集まった人間達に憑依し財産を巻き上げるという疫病神と貧乏神の本分に
相応しい異変を巻き起こす事になります。
依神姉妹の起こした憑依華の異変は、その背後にドレミーやサグメといった月関連の皆様の思惑や目論見も
あったとは思うのですけど、そうした思惑は依神姉妹の二人にとっては全く知る由もなかった・・と言う事に
結果的になるのだと思われます。
依神姉妹は厄介極まりない双子姉妹なのですけど、その行動原理は金銭強奪だけであり、そこにあるのは、
月の民への協力とか月の民の地上侵略の先発隊としての役割を果たすという事でもなく、
結果的には単なる強盗みたいなものだった・・と言えるのかもしれないですね。

しかしそこには完全憑依の副作用がありました。

完全憑依中、スレイブ(乗っ取られ制御される者)は無自覚にマスター(操縦者)の夢の世界で待機するという流れが
あったようですけど、
これが首謀者である依神姉妹にとっては想定外という感じでもあったのかもしれないです。
(姉の紫苑はすぐに気づいています・・)
スレイブが肉体ごと(?)夢の世界へ行ったことでマスターの「夢の世界の人格」が抑圧、押し出され、
現(うつつ)に出て暴れるという完全憑依の副作用があちこちで起きてしまい、
現実の世界の人格とは別に夢の世界の人格がいる事を既に分かっていて、その夢の世界の実質的管理人でもある
ドレミーにとっては、夢の世界の人格が現実の世界に出現して大暴れする事はあってはならないことであり、
こうした夢の世界の破綻に困り切ったドレミーが、幻想郷にて事態収拾のために動き出したというのが、実は
「東方憑依華」のもう一つの側面と言えるのだと思います。

最近の記事でも書いた通り、依神姉妹は霊夢&ゆかりんのコンビによって憑依のカラクリとその対処方法を見破られ
成敗されてしまうのですけど、そのお仕置きとして、女苑は命蓮寺に一時預かりに、そして紫苑は博麗神社に
一次預かりになってしまうのですけど、それとは別にゆかりんから
「暴走した夢の世界の住人を捕まえろ!」と命令され、依神姉妹は夢の世界の魔理沙・マミゾウ・華扇・白蓮・神子・天子などと
対峙する事になります。
ゆかりんからは「夢の世界の住人を全員捕まえたら完全憑依異変の件は不問に付す」という半ば脅しに屈して
依神姉妹はゆかりんに協力させられる羽目になってしまいます。
そしてここで大変興味深いことが一つありまして、夢の世界の住人達は、現実の世界のもう一人の自分に比べて
見た目は全く同じだけど、夢の住人は本音丸出しで情緒が不安定と言う事が提示されていました。
簡単に言うと、夢の世界のキャラは現実の世界のそのキャラと外見は全く同じだけど、夢の世界の方は
本能のなすがままに本音むき出しの状態で挑んでくるという事で、
例えば、現実の社会では温厚なお寺の住職さんの白蓮さんが夢の世界では意外とぐうたらであったりとか
ここにあるのは建前と本音なのだと思われます。
夢の世界で生きると言う事は、要は「本音で生きる」という事なのかもしれないです。

それでは夢の世界の幻想郷のキャラの皆様が果たしてどのような「本音」を口にしたのかと言うと、例えばですけど、

魔理沙 : 霊夢と紫はいつも私より主人公っぽくて目障りなんだよ。 思う存分、暴走魔法を試してやるぜー!

マミゾウ : 儂に従う奴だけ残して理想の幻想郷にしてやろう

白蓮 : 楽をするのは悪ではないわ。修行しなくても悟れればそれに越したことはないじゃない。
      弟子達に修行だという事で掃除、炊事、洗濯をやらせてるんだからね。
      私が楽をするために。

華扇 : 夢の住人と手を組んで私と一緒に幻想郷を支配しない?

こうやって見てみると幻想郷のメインキャラの皆様も腹の中で考えていた事は案外と真っ黒な事だったのかも
しれないですね~
特に白蓮さんは普段があんなにも生真面目・禁欲という印象が強かっただけにそのギャップは意外でもありました。

しかし・・!

これらのキャラの皆様よりももっともっと意外過ぎるその心の深層=本音を垣間見せてくれていたのは、実はあの天子ちゃん
なのでした~!

天子に関しては先週の記事でも書いたので重複は避けますけど、天子自身の本音というものは、
多分ですけど夢の世界でも現実の天界でも大して違いは無いように思えます。
そして天子は一見とんでもないわがままお嬢様というイメージが大変強いのですけど、そこに見え隠れするのは
天子ちゃん自身が抱えているすさまじいストレスと天界の天人に対する恨みつらみなのだと思います。
天子というとどうしてもわがまま・自分勝手・地道な努力を嫌がるというイメージが先行しがちですけど、
実際には天人らしい知識をきちんと学んでいますし、
「私を不良天人と見下している天人たちを見返してやる」といった気概は相当持っていたと思います。
能力、資質的には非常に高いものを有していたと思われるだけに
「どうしてこの私が天界では誰も認められないの・・!?」とか
「私という存在をきちんと認めてほしい!」という承認欲求はとてつもなく高いものがあったと思われます。
そして天子ちゃんのそうした不満が爆発したのが「東方緋想天」なのだと思うのですけど、この異変で最後の最後で
天子ちゃんは怒り狂ったゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされてしまい、
結果的に天子ちゃんのストレスと自己承認欲求はマックスに達していたのかもしれないです。

天子ちゃんは要は誰かに「君はとてもよく頑張っている」と褒めて欲しかっただけなのかもしれないです・・

先週の記事でも書いた通り、天子ちゃんは一時的に天界を追放され、ふてくされている時に偶然地上で出くわしたのが
「東方憑依華」の異変であり、この異変に遭遇した天子ちゃんは「これは面白そう~、いい退屈しのぎになるのかも~」と
感じ、この異変に参加したのですけど、
最後の最後で、天子ちゃんの本音を私たちは初めて知る事になります。

天子ちゃんのプライドは、緋想天と天界からの一時追放などによってボロボロに傷つけられた状態だったと言えるのかも
しれないですけど、そうしたイライラ状態の天子を開放したのが「東方憑依華」の異変であったのだと思われます。

そして天子ちゃんの偽らざる本音なのですけど、依神姉妹が夢の世界の天子と遭遇した事で判明をする事になります。

天子:あはははは! 私を追放するなんて愚かな奴らだ。
    もう怖いもんなんてない! こんな愚かで退屈な天界なんか、みんな壊れてしまえ! 
天子:完全憑依異変、だと?
    なる程、お前達が私を自由にしてくれたのか。感謝するぞ!
    私は、比那名居天子。泣く子も昇天する天人だ! ひれ伏せい!
天子:迂闊に近寄ると不運の巻き添えを喰らうかも知れないな。
    ふん、ならば近づかせないで倒すまでだ! 天界に住む天人の戦い方を見せてやろう!
    お前達を倒したら、天界を滅ぼし、地上を滅ぼし、人類を滅ぼし、
    地をならし、美しい四季を作り、新しい生命を造り、
    悲しむ事のない心を創り、貧する事のない社会を作り、
    この世界全てを創り直してやろう! 死に腐れ! 外道の神々よ!

「お前達を倒したら、天界を滅ぼし、地上を滅ぼし、人類を滅ぼし、地をならし、美しい四季を作り、新しい生命を造り、
悲しむ事のない心を創り、貧する事のない社会を作り、この世界全てを創り直してやろう!」
というのが天子の最大の本音であり理想なのだと思います。

それにしても天子のこの言葉はとてつもなく意外でしたけど、天子ちゃんは私たちが考えているよりはずっとずっと
理想主義者で美しい心の持ち主と言えるのかもしれないです!
マミゾウ・華扇は「自分だけが支配する幻想郷」を夢見ていて、白蓮さんは怠ける事ばかり考え、
魔理沙は、いつまでたっても主人公になれない事を霊夢のせいにしているなど、
天子ちゃん以外の皆様はどれもこれも自分勝手な願いだけを口にしています。

そうした中にあって天子の本音というのは、簡単に言うと
1.天界・地上・天人・人間たちを一旦全て滅ぼす
2.新しい生命を創造する
3.新しい世界を一から構築し、そこには貧しさも生きる上での悲しみや不公平も無い理想の社会を作れるはず!
というものであり、天子ちゃんは普段はこれだけストレスや自己承認欲求に悩まされているはずなのに、
こうした悩みや恨みつらみが積もり積もっている状況下にあっても、天子ちゃんの心の深層は案外美しいものであり、
天子としての理想を追い求めていたという事になるのだと思いますし、
ここで私たちは天子の「別の面」を見たという事になるのだと思います。
私も人の事は全く言えないですけど、天子の事を単にわがままな不良娘と考えていた皆様は、今すぐに天子に関する
認識を変えた方が宜しいのかもしれないです。

それだけインパクトのある天子の言葉でした!

見方によっては「悲しむ事のない心を創り、貧する事のない社会を作り」というのは、まるでマルクス=レーニン主義の
「万国の労働者よ! 立ち上がれ~!」の世界にすら近づいているのかもしれないです・・



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ここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
先週はアミグリさんが2012~13年頃に描かれた天子ちゃんを転載させて頂きましたけど、
今回はもっと初期の頃にアミグリさんが描かれた天子ちゃん及び、先月も転載させて頂いたばかりなのですけど、
ドレミー・スイートの再転載をさせて頂きたいと思います。

上記の天子ちゃんはアミグリさんが2009年6月に描かれた作品です。

アミグリさんの作品としてはかなり初期の作品でもありますので、そうした意味では大変貴重な作品だと思います。
そしてこの天子ちゃんはデジタルではなくてアミグリさんの手描き作品と言う事でも
大変意義があると思います。

それにしてもこの天子ちゃんのやすらぎにみちた微笑みに癒されますよね・・!

ここにいるのは東方屈指の迷惑住人ではなくて安らぎと微笑みに溢れたすてきな美少女なのだと思いますし、
同時に上記で述べた天子ちゃんの「理想主義」を示唆したやさしい一枚と言えるのかもしれないです。

後でこっそり(?)聞いたのですけど、アミグリさんご自身もこの初期作品のアナログ天子ちゃんを大変気に入っているとの
事ですけど、それよくわかりますよね~!
こうした自然なやすらぎの表情は意外とデジタルよりもアナログの方がぬくもりをうまく伝えられる事が
出来るのかもしれないですね!
この作品は3年後に訪れる「アミグリさんの淡い儚い色彩時代」を先取りしている先駆的作品とも言えそうです。



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続きましてアミグリさんが2010年1月に描かれた天子ちゃんです!

描かれた時期が2010年という事もあり、アミグリさんが「淡い色彩の時代」に突入する以前の作品という事も
あるのかもしれないですけど、全体的に力強さ・躍動感を感じさせてくれていると思います。
見方によっては、ちょっと悩んだ振りしているけど「実は今私、悪だくみの真っ最中よ・・」みたいな雰囲気も
ありそうですし、はたまた、理想と現実の狭間で揺れていそうな天子ちゃんという雰囲気もあるのかもしれないです。

仙果という桃の果実をもぐもぐ食べている天子ちゃんがとても可愛いです。



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既にご紹介させて頂いた通り、上記のドレミー・スイートはアミグリさんが、2018年9月に描かれた作品です。

アミグリさんの描かれるドレミーはとてもかわいいですね!

サンタ帽もボンボンが付いた白黒のワンピースもいつものキラキラ仕様と見事にマッチしていて、
すてきな夢の世界のお姉さんという雰囲気が漂っていると思います。
さり気なく描かれているバクの尻尾らしきものもとてもかわいいと思います。
ドレミーというと飄々とした感じとかドヤ顔みたいに描かれがちでもあるのですけど、
アミグリさんの描かれるこのドレミーからは「夢の世界へようこそ!」とか
「これから私と一緒にすてきな夢の世界へ旅立ちましょう!」と言っているような優しさが伝わっていると思いますし、
東方憑依華で見せてくれたドレミーの優しさや生真面目さと他者への気遣いみたいな要素が
この絵からも伝わっていると思います。

ドレミーのこの笑顔にたまらなく癒されそうです!

先週の記事でも書いたのですけど、ドレミー&こころVS天子&少名針妙丸のバトルの際に
ドレミーが天子の天界からの一時追放をばらしてしまう結果になったのですけど、
アミグリさんが描かれたドレミーからは、「事実はちゃんと伝えなきゃだめよ~」と言っているかのような雰囲気も
ありそうだと感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた天子とドレミーは、その権利は全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきなドレミーを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
本記事の一つ後の記事が東方の「天子ちゃん、マジ天使」でお馴染みの天子に関する記事ですので、
やはりここは統一する意味で(?)、天使とタイトルが付けられたクラシック音楽の中から、少し難しい音楽ですけど、
A.ベルクの「ヴァイオリン協奏曲~ある天使の思い出に」を取り上げさせて頂きたいと思います。

クラシック音楽の交響曲・協奏曲のジャンルの場合、 混沌・厳しさ・痛々しさが感じられるの二つの楽章の間に挟まれた楽章が
とてつもなく美しく響いてくる音楽も多々あると思いますし、
ハッとするほどその美しく儚い響きに心の底から憑りつかれる場合もあったりもします。
その代表例は言うまでも無くマーラーの交響曲第5番~Ⅳ.アダージェットなのだと思うのですけど、この他にも、
アイヴズの交響曲第4番第三楽章と
同じくマーラーの交響曲第6番「悲劇的」の第三楽章の回顧的な響きとか
ショスタコーヴィッチの交響曲第5番第三楽章など色々とあると思います。
極端な例ですけど、このブログでも時々登場する松村禎三の交響曲(第1番)の
アジア的エネルギーに溢れた凄まじい破壊度の第一・第三楽章に挟まれた短い第二楽章の寂寥とした響きも
実に渋くて儚いと思ってしまいます。

上記の二つの楽章に挟まれたというのではないのですけど
曲の中で比較的厳粛でギリギリと胃が痛いような感じの曲想が長時間続いた後で、唐突にふっと優しいメロディーが登場すると
思わず「ハッ・・・」とさせられる瞬間もあったりもします。
そうした事例で真っ先に思い浮かぶのは、ベルクのヴァイオリン協奏曲なのだと思います。

ベルクと言うと、歌劇「ルル」(ラストで、なんと「切り裂きジャックも登場します!)とか歌劇「ヴォツェック」が
あまりにも有名だと思うのですけど
私にとっては「三つの管弦楽曲」~Ⅲ.行進曲という印象が大変強いです。
このバリバリの無調音楽と初めて接したそのきっかけはいかにも私らしくて「吹奏楽コンクール」でありました。
1983年に秋田県の花輪高校が、このバリバリの現代音楽をひっさげて普門館に登場してきたものですけど、
最初この自由曲を聴いた時、当時は無調音楽とかベルクとか知る由もなかったので、
「花輪高校も前年の東北大会のダメ金に懲りて、今年は行進曲みたいな爽やか路線で行くのかな・・?」と
思っていたら、いかにも小林先生らしい積極的なチャレンジ精神でこの難曲に挑んでいました。
この曲は本当に陰鬱な曲で聴いていて生きているのが嫌になってしまいそうな曲でもありますし、
曲の途中でハンマーの叩きつけというすごいインパクトのある部分が出てきますが、
それはもしかして師匠でもあるマーラーの交響曲第六番「悲劇的」の第四楽章と同じ効果を意図したかも
しれないです。
曲のラスト近くで一旦静粛な世界になったと思ったら、突然ドラと金管が咆哮して絶叫していくような
終わらせ方は、マーラーの交響曲第六番の終わらせ方と似ているとも思ってしまいます。
ベルクの「三つの管弦楽曲~Ⅲ.行進曲を花輪高校の演奏を最初に聴いた時当時は、私にとっては驚愕以外の
何者でも無かったです。
歩きながら吹くマーチとは似ても似つかぬものでしたし、メロディーは全くないし、喜怒哀楽のような表情が全くないし、
何音符を機械的に割振っただけのような感じもありましたけど、何か妙に心に引っ掛かるものは当時から感じていました。
私自身の勝手なイメージなのですけど、全員うつむきながら
処刑される刑場まで無言でうなだれて重い足を引きずって歩いていくような漠然とした光景みたいなものは、
この曲から感じ取っていたものでした。
何かこの曲を聴くと、いつも思い浮かぶ場面があります。
1984年に大学受験で、とある大学にて入試が終わった後で、朝霞台駅からキャンパスまでの長い田圃道を歩いている時、
ハッと後ろを振り帰ると、全員暗い表情でトボトボと歩いているその異様な陰鬱な雰囲気は、
ベルクの「行進曲」の世界そのものだったようにも感じられます。

話が思いっきり脇にそれてしまいました・・・

話をベルクの「ヴァイオリン協奏曲」に戻します。

音楽史的に一言述べると、
ベルク・シェーンベルク・ウェーベルンは、「新ウィーン楽派三羽ガラス」とも言われ、
20世紀前半のマーラー亡き後の「前衛音楽」を切り開き、
無調音楽・十二音技法を確立させ、後の時代のブーレーズ・シュトックハウゼン等に多大な影響を残したと言えます。
正直、作風は極めて難解です。
いかにも「現代音楽・無調音楽」らしいというのか、曲そのものにメロディーとかストーリーとか人間らしい感情の波は
ほとんど伝わってこないと言えるのかも しれませんし、 感覚としては限りなくモノトーンの世界に近いと思います。
ウェーベルンの音楽は特に機械的」も言え、特に10分近くの2楽章構成の交響曲は、
音符に一つも無駄な音が無いというのか、音楽そのものは「微分・積分」みたいな香りすらあります。
一方、ベルクとシェーンベルクはウェーベルンとは明らかに違うように感じられます。
確かに二人とバリバリの無調音楽なのですけど、この二人が創る音楽にはメロディーらしきものはまだ残存していると
思いますし、そのメロディーラインが時にエロチック・抒情的・退廃的・耽美的という何か「美的限界の域」を
超越しているような感じすらあると思います。
そのいい例が、シェーンベルクで言うと、無調に突入する前の作品ですけど交響詩「ぺリアスとメリザント」が挙げられ、
ベルクは歌劇「ヴォツェック」が挙げられると思います。
あの歌劇の内容は「隣接住人が誰なのか興味もないし知りたくも無い」という現代の病理を
既に予知しているような暗示があるのだと思います。
音楽自体も時にギスギスし、時に美しいという大変耽美的なものも感じられます。

ベルクと言うと絶対に忘れてはいけない作品が一つあります。

それがヴァイオリン協奏曲なのです!

この協奏曲は、とてつもなくすごい作品だと思います。
音楽そのものは決して気楽に聴ける曲ではありませんし、何かをしながら鼻歌交じりに聴ける曲では間違ってもありません。
この曲はよく言われるように「二重の意味でのレクイエム」なのです。
一つ目のレクイエムとは何かと言うと、
マーラーの未亡人アルマと再婚相手に生まれた女の子のマノンは、気の毒な事に19歳の若さで他界して
しまいます。
生前マノンを可愛がっていたベルクは大変ショックを受け、
マノンのための「レクイエム」の創作を思い立ち、それが結果としてこの協奏曲の作曲につながります。
このヴァイオリン協奏曲の副題は「ある天使の思い出に」とありますけど、その天使とは言うまでも無くマノンの事です。
そして二つ目のレクイエムの意味とは、
この協奏曲を完成させて四か月後にベルクは早過ぎる死を迎えてしまいます。

これは勿論偶然なのでしょうけど、
音楽」とは恐ろしい魔物だと感じさせるエピソードではあると思います。
ベルク自身ももしかしたら、作曲の途中で「自分自身の死」を感じ取っていたのかもしれないですけど、その辺りは
真偽不明です。

ベルクのヴァイオリン協奏曲ですけど、演奏会に行くと分かりますけど、
楽器編成として、アルトサックスが一台使用されています。
スコアの指定では、クラリネット奏者が3人いて、その内の一人がアルトサックスとの持ち替えという事になっていますけど、
実際は、クラリネットとアルトサックスはマウスピースの大きさも奏法も全然違いますので
そもそも持ち替えが無理な話だと思います。
だからこの曲はほとんどの場合、クラリネット奏者3人とは別にアルトサックス奏者が1名いる事になります。

それにしてもこの曲の第一楽章の厳しい響きは、聴いているだけで胸が締め付けられそうです。
目を閉じて聴いていると、「人が生きる事の難しさ・苦しさ」がひしひしと伝わってきます。
部分的にR.シュトラウスの「死と変容」みたいなエコーも感じたりもします。
だけど、この曲、本当に美しいというか、無調音楽のくせにメロディーラインがはっきりと明確に伝わり
それが大変「人間らしい感性」に溢れていて
本来無調音楽たる「非人間さ・メカニック的」とはまるで正反対の事をさらりとやってのけている点が素晴らしいと感じます。
確かに全体的には無調音楽そのものずばりなんですけど、
部分的には人間らしい響き、人間らしいハーモニーが響いてくるというある意味「奇跡」のような作品なのだと思います。

そしてこの曲の真価というか後世まで残る名曲たるゆえんは第二楽章の中盤以降に出現します。

第二楽章の最後の方で、クラリネットによるバッハのカンタータ第60番の引用があるのですけど、
この部分が実に素晴らしいと思います!
冒頭のアイヴズの交響曲第4番ではありませんけど、難解で錯綜した二つの楽章に突然美しい響きの
楽章があるとその楽章の美しさが一際映えると記しましたが、ベルクのヴァイオリン協奏曲もそうした感じです。
生きる苦しさに支配された音楽の中に突然クラリネットによって奏でられるあのバッハの美しい清らかなコラールは
聴くものを「ハッ・・・」とさせるものがありますし、
聴き方によっては最期の瞬間を迎えようとしてる美少女に神様が耳元で
「君はこんなにも苦しんできた・・もう大丈夫だよ、もう君はこれ以上苦しむ事は無いんだ・・」と囁いているようにも感じられます。

本当にこの箇所は何度聴いても泣けてくるものがあると思います。

ベルクやシェーンベルクの音楽は、無調音楽バリバリの厳しい響きなのに、時に「美しさ」が伝わってきます。
それに対して新ウィーン楽派以降のいわゆる「現代音楽」は、
楽譜そのものを機械的に扱い人間らしい感覚・感性・メロディーライン・美しさは伝わってきません。
ベルク以降の無調現代音楽は、作品数は山のように存在しても聴衆の「共感」は全く得られず、
ゴミの残骸と化しているのかもしれないです。

現代のクラシック音楽の実情は、ベルクたちの視点から眺めてみると「既に死んでいる状態なのかもしれません。
解釈によっては、ベルクたち先人から私たちに対して「三番目のレクイエム」を投げかけられていると
言えるのかもしれないです。
当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでは「埼玉は何も無いない、な~んにもない! あるのは浦和レッズだけで
銘菓も名物も何も無い」とやや自嘲気味に書いてはいるのですけど、
実は日本有数の「うどん県」という実績もあったりします!
うどんというと言うまでもなく「いっちば~ん!」というと香川県だと思うのですけど、実は埼玉はあのうどん県とすら言われる
素晴らしいうどん王国の香川県に次ぐ二番目のうどん県というのもなんだか意外な感じもありますね。

関東地方はどちらかといえばうどんよりそばという文化圏に位置していると思います。
東京都内はうどん店よりそば店の方が圧倒的に多いと言われており、
その東京都のすぐ北にある埼玉県が「うどん県」と言われても違和感のある方もいるかもしれませんが、
埼玉県のうどん好きは数値としてもはっきりと明確に表れていたりもします。
埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!との事なのですけど、私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
それではどうして埼玉県が2位なのでしょうか・・?

埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、加須市や熊谷市、鴻巣市などは、
県内有数の小麦の作付け地域で生産される小麦の約9割がめんに向いているとされているそうです。
そのため、こうした地域には「ご当地うどん」があって、毎年6月25日を「うどんの日」と定めている「加須うどん」は、
全国的な知名度は低いものの、ローカルグルメとしては定着していると言えるのかもしれないです。
他にも、川島町のすったてとか春日部の藤うどんなどがありますし、
都内の多摩地域と埼玉県西部に伝わる「武蔵野うどん」は、「手打ちうどん」「肉汁うどん」とも呼ばれていたりします。

埼玉県において「うどん」というと、丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、
以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、山田うどんの影響も多少はあるのかもしれないですね~(笑)
以前から当ブログで申し上げている通り、名物・銘菓があまりない地味な(?)埼玉県において、
「これぞ数少ない埼玉名物」とか「これが埼玉のソウルフード」と呼ばれるものの一つが「浦和の調ちゃん」でも散々ネタにされた
「十万石まんじゅう」だと思いますし、残念ながら「浦和の調ちゃん」では未登場でしたけど
「山田うどん」なのかもしれないです!

実際、私自身も月に最低でも1~2回は山田うどんでたぬきうどんを食べていたりもしますね~(笑)

さてさて、そんな訳で埼玉県において「うどん」というと東方Projectの妖怪兎のうどんげちゃんではなくて(汗・・)
言うまでもなく「山田うどん」がいっちば~ん!なのだとは思うのですけど、
そういう私自身も「はなまるうどん」も結構大好きで、その中でも特に「カレーセット」は大好きで、時になんかしらないですけど
無性に食べたくなってしまう瞬間もあったりもします・・(笑)



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そんな訳で久しぶりにはなまるうどんの「カレーセット」を食べに行ってきました~!

はなまるうどんの「カレーセット」は、吉野家の牛丼や日高屋のラーメンと餃子セットや餃子の王将の餃子定食などと同様に
時折やたら恋しくなり無性に食べたくなってしまい瞬間があるのはどうしてなのでしょうかね~(笑)

はなまるうどんの「カレーセット」は以前は税込500円のまさにワンコインランチだったのですけど、
それが530円に値上がりしていた頃までは知っていたのですけど、久しぶりに行ってみるとカセットも
いつの間にか580円に再度値上がりがされていました・・(泣)
原料の小麦価格急騰や人件費高騰を考えると値上げは仕方ないとも思うのですけど、その意味では山田うどんの
「たぬきうどん」単体が店によって異なりますけど250~280円という価格をキープしているのは「凄い!」と
感じざるを得ないです。

はなまるうどんの「カレーセット」というのは、カーライス一皿に
うどん(小)ならば、基本的にはどのうどんでもOKというセットなのですけど
このうどん(小)は、
ぶっかけ・温玉ぶっかけ・ざる・かまたま・わかめ・ゆずとろろ・明太おろし・きつねなどがありますので
色々と選ぶことが出来るのが大変嬉しいですし、
温玉とか明太子とかわかめとかとろろなどのトッピングが付いているのもざる・釜揚みたいに単純にうどんだけというのも
同じ代金というのが実に素晴らしいと思います。
私の場合、明太おろとしかゆずとろろを選ぶパターンが多いと思います。

はなまるうどんのすてきな点は、レジでの会計が済んで脇のカウンターにて、天玉と生姜は自由に好きな量だけ
トッピングしても構わない点だと思います、
冬場の寒い日にスプーン一杯以上の生姜を思いっきりトッピングして食べると
結構汗をかくくらい体は内側からポカポカと温まってきます。
生姜の効用って大きいものがありそうですし、
生姜は「血液サラサラ」にも効果があるとの事でまさに一石二鳥という感じでもありそうです。

はなまるうどんの場合、「カレー」の具材はかなり大きいですし味もとてもなつかしい味が感じられます。
はなまるのカレーって、「めちゃくちゃおいしい」とか「美味」という訳ではないのですけど
「昭和レトロ」みたいなドローっとした味が実にいいな~と思ったりもしますね!

そして何よりもうどん自体もとっても食感がもちもちして美味しいと思います。

はなまるうどんの「カレーセット」は「丼セット」の一つのメニューでもあるのですけど、はなまるの丼セットは
味もボリュームも十分満足いくものですけど、以前よりは大分値上がりしてしまいましたけど、それでも価格的にも
十分魅力的なものがあると思います。
「丼セット」は、単品でのうどん(小)と単品での丼の合計金額よりもなんと100円もお得というのは大変リーズナブルだと
思います。
例えば単品で温玉ぶっかけ(小)とから揚げ丼を注文すると価格は680円ですけど、
同じ内容で丼セットとして注文すると580円ですので100もお得という事になります。
ちなみにですけどこのお得な「丼セット」の中でセットに出来ないうどんメニューが二つほど存在していて、
一つがかけうどんで、もう一つがおろししょうゆうどんです。
ちなみにですけど、現在のはなまるうどんの丼セットの丼メニューは4つだけで、
カレーライス・牛丼・塩豚丼・鶏のから揚げ丼だけで、以前存在していた天丼とロースカツ丼がいつのまにか姿を消していたのは
大変残念でした・・(泣)


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上記の話は「浦和の調ちゃんカテゴリ」なのにはなまるうどんのお話でしたけど、
はなまるというと「花丸」・・
そして今現在「花丸」というというまでもなくいっちば~ん!に思い浮かぶキャラは「ラブライブ! サンシャイン!!」の
ずら丸こと、国木田花丸ちゃんだと思います!

私自身、「ラブライブ!」の中では一推しは凛ちゃん、「ラブライブ! サンシャイン!!」の中では渡辺曜とルビィちゃんが一推し
ではあるのですけど、最近はこの国木田花丸ちゃんも大好きなお気に入りのキャラでもあったりします。
あ・・・、ちなみに私の場合、東方・ご注文はうさぎですか? ・ラブライブ関連で苦手なキャラは一人もいないです!
「ラブライブ! サンシャイン!!」は学年ごとに個性がすてきに感じられるのも実に素晴らしいと思います。

上記のお話はうどんでしたけど、「ラブライブ! サンシャイン!!」の中にあっていっちば~ん!の大食いキャラというか
「食べる事だ~い好き!」というキャラは言うまでもなく花丸ちゃんだと思います! (笑)

花丸ちゃんは身長は152cmとAqoursのメンバー内で最も低いのですけど、スリーサイズを身長比でみた場合、Eカップと
推察され、あの胸の大きさは花丸ちゃんのあの大食いという事も多少は関連があるのかもしれないですね~(汗・・)

アニメ本編でも、休憩シーン、待機シーン等では頻繁に一人だけ間食を食べているシーンも見られ、
単純に「食べるのが大好き!」という感じなのかもしれないですね!
アニメ一期においても、
8話と9話の函館滞在旅行の間、喫茶店以外のシーンでもソフトクリーム、ラッキーピエロのTHEフトッチョバーガー、
やきとり弁当、肉まん等とシーンが変わる度に毎回何か重量のある物を食べていたのも大変印象的でした!

私の勝手な脳内妄想としては、「ラーメン大好き 小泉さん」のあの小泉さんと花丸ちゃんの二人で
ラーメン・うどんの食べ歩きをしてほしいな~とも思ったりしますし、小泉さんからおいしいラーメンを紹介されるたびに
「うまいずら・・」とか「感動ずら・・」と言っていそうな花丸ちゃんもとってもかわいいと思います~!
こうして6年近くブログの管理運営をさせて頂き一日平均して1~2記事程度書いているような計算に
なるのかとは思うのですけど、
(最近は一日1記事が少し続いていましたけど、12/25までは一日2記事体制に戻したいと思います)
ズバリ本音を書いてしまうと
これだけ数多くの記事を書いても心の底から、これは素晴らしい記事を書けた!と納得できて
過去最高記事だっ!と自画自賛できる記事ってなかなか書けないという事に尽きると思います。
ブロガーの皆様の中には「書くネタがない」とか
「ブログ記事を更新しようと思っても書く事が何も無く、書きたいと思っていた事は既に書き尽くした」
といったような事を言われている方もいるのですけど、
幸い当ブログに関しましては、「吹奏楽カテゴリ」というある意味管理人の私にとっては「無限大のネタの宝庫」みたいなものを
持っているおかけで、書くネタに困ると言う事は実はほぼ皆無です。
というのも、書くネタがなくて「さてさて、どうしよう・・」という時は
「それだったらお得意の(?)吹奏楽コンクール記事書けばいいじゃん!」という感じになってしまい、
当ブログに関してはこの吹奏楽コンクールネタで相当助けられてきたみたいな経緯もあるのかもしれないです。
先日の一日1記事が10日ほど続いた際に吹奏楽記事を掲載しなかったのは、吹奏楽記事をトップ記事にすると
アクセス数・反響数が激減してしまい管理人の私のモチベーションがダダ下がりになってしまうという事情も実は
あったりもします。

上記で書いた通り「これは過去最高記事なのかも!?」と自画自賛できる記事って本当っに中々書けないものです・・
一年に一記事そうした記事を書ければ御の字という感じなのかもしれないです。

当ブログにおいて、全記事を書いている管理人が「過去最高記事!! こんな神がかった記事は今後絶対に書けない!」と
自画自賛している記事は響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話なのですけど、
こんなに優れた内容の記事なのに、いまだに誰一人からもコメントを頂けていないのは
記事を書いた管理人の私としてはとしては不本意・・の一言に尽きます・・・
この記事に相応しいコメントを頂く事が出来たら本当に嬉しいですね!
(たぶん永遠にないと思いますけど・・・)

響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話



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ちなみにですけど、2018年度に関しては、ここまでの中で管理人の私が「この記事はちょっと凄いのかも・・!?」と
感じさせる記事は4つほどありまして、

1.「東方深秘録」のこいしちゃんのメリーさん記事

2.「東方深秘録」の秦こころの口裂け女記事

3.「響け! ユーフォニアム」【第二期】 きせきのハーモニー→ 吹奏楽で使用する楽器紹介記事

4.ヒッチハイクをする小泉さん

上記の4つの記事は管理人の私が書いていて大満足!!でもあった記事なのですけど、
いつもこんなすてきな記事ばかり書く事が出来ればいいのですけど、現実はなかなかそうもいかず
ちょっと歯がゆい感じもありますし、質と量の両立はこれはこれで結構難しいものもあるよね~と感じたりもします。

さてさてここから先は当ブログの前宣伝記事になるのですけど、
明日と明後日の当ブログのファースト記事はいずれも東方記事で、
一つは「東方憑依華」における天子ちゃんの意外な理想像について触れさせて頂き
もう一つは「東方紺珠伝」においてどうして永琳と輝夜は自ら出撃せず、うどんげちゃんを代理出撃させたのか
その考察に関する記事で、
いずれもこの両記事を書いている管理人の私が「この記事も上記の自画自賛の4つの記事に匹敵する素晴らしい
内容の記事じゃん!」とまたまた自画自賛している記事でもありますので、
もしも宜しければ土日の当ブログのファースト記事にも目を止めて頂ければ幸いに存じます。

また永琳と輝夜記事においては、dream fantasy
アミグリさんが最近描かれた輝夜も初転載させて頂きますので、
こちらの方も楽しみにして頂きたいと思います。

今年に関しては、上記で記した4つの記事と今度の土日のファースト記事の計6記事が
管理人の私としては大満足と言える記事と言えそうなのですけど、この6記事に共通する事は、いずれの記事にも
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
すてきなイラストが登場している事でもありますので、
やはり当ブログにとってdream fantasy
アミグリさんの存在意義はとてつもなく高いという事だと思いますし、
アミグリさんには感謝しても感謝しきれないものがありますし、アミグリさんには改めてこの場をお借りして
「いつもありがとうございます!」という感謝の言葉をお伝えさせて頂きたいと思います!
東方Projectの世界においては、東方の創造主のZUN神主様が「東方求聞口授」のあとがきではっきりと述べられていた通り、
「不遇キャラ」というのもいたりもします。
ZUN神主様によるとそうした例が、東方求聞口授において、挿絵も紹介記事もコメントも特に何も無かった
キスメ・はたて・犬走椛がそれに該当するとの事です。
ヤマメが東方求聞口授において2ページも紹介されているのに、「東方地霊殿」の1~2面キャラを共に担当し、
ヤマメと同系列みたいなキスメがスルー状態でキスメに関する記述はほぼ何も無いというのも
不遇振りをまざまざと見せつけてくれたものですし、
文ちゃんがあんなにもZUN神主様から愛され優遇され、最新の東方ゲームでも自機を務めているのに対して
同じ天狗だというのに、はたてと椛もほぼスルー状態で
東方求聞口授においては記述無しというのもちょっとというかかなり気の毒でもあったと思います。
(昨年出版された「東方文果真報」において、覆面座談会において、文ちゃん・はたて・椛の天狗3人娘が
勢揃いしていたのはとても嬉しかったですね~!)
ちなみにですけど、椛は同人誌関係ではかなりの人気があるようでして、東方の人気投票ランキングでも
その人気の高さを2018年度においても見事に発揮していたと思います。

ミスティア・ローレライやレティ・ホワイトロックの二人もキスメ・はたて・椛ほどではないにせよ
東方の世界では少しだけ「不遇キャラ」みたいな印象もありそうです。
ミスチーは公式漫画や公式設定における響子とのパンクロックコンビの結成や
ゆゆ様からの「食べちゃいたい・・」という誘惑など
それなりに日は当たってはいるのかなとも思うのですけど、レティさんは東方妖々夢と文花帖以降は全く出番がありませんし、
公式漫画においても鈴奈庵の一コマでちらっと出てきただけですし、
この不遇振りは少し勿体ないのかも・・?と感じざるを得ないです。
レティ・ホワイトロックは実は東方でも屈指の「お姉さん系のふっくらキャラ」みたいな印象もありますし、
レティさんの正統派美人さんぶりは実は私も大好きです!

東方フィギュアについては、霊夢・魔理沙・妖夢・咲夜さん・フランちゃん・アリス・文ちゃん・ゆかりん・こいしちゃん・
さとり様・早苗さん等の人気キャラは色々と複数のメーカーから商品化されていて、これは実に嬉しい限りなのですが、
封獣ぬえ・ムラサ・一輪・物部布都あたりですらもフィギュア化されているというのに、
上記で不遇キャラとあえて記したはたて・椛ですらフィギュア化されているというのに、
ミスティア・ローレライとレティ・ホワイトロックに関しては、東方でもかなりの古参キャラだというのに、
いまにだフィギュア化という商品化が実現されていないのは、少し納得いかないものはあったりもしますね・・
ま、それを言ってしまうとリグルも同じなのかな・・?
(リグルは一部の東方ファンの間で熱狂的人気があるようでして、東方では大変珍しいボーイッシュな雰囲気が
ウケているのかもしれないです)
ミスチーも外見的にはかなり特徴がありますしとてもかわいいですし、レティさんはかなりの正統派美人さんですので、
どのメーカーでも構いませんしプライズ系でも全然OKですのでフィギュア化が実現してくれると嬉しいものがありますね!

今現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている最重要キャラの一人が
こいしちゃんというのはまず揺るがない事実なのですけど、
このこいしちゃんだって初期の頃は、椛ほどの不遇キャラではないにせよ、
さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に 初登場した「東方地霊殿」においては、
東方ファンの人気は、お姉さんのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキング」は
35位前後という大変微妙な位置であり、
今現在の視点で見ると「絶対にありえない低評価」という事になっていました。
こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと「日陰者」みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を
果たしたのです!
椛じゃないですけど、椛・こいしちゃんを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその素敵な存在を忘れたりは
しないし、そうやって「不遇の時代」(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないですよね!

そしてそういう意味においては、今現在はZUN神主様とレミリア様によって(?)紅魔館地下に幽閉されていて
外に出たくても出られないし、こいしちゃんのように自由自在にあちこちをフラフラ放浪する事もできない
フランちゃんにとっても、「待てば海路の日和あり」みたいにそのうち光がもっともっと当たるキャラに
なってほしいな~!と感じるのは間違いなく私一人だけではないと思っています!
フランちゃんがもしも晴れて自由の身になったとしたらいっちば~ん!にやってみたい事って何なのかな・・?
それは幻想郷でありとあらゆるものをこれまでの鬱憤を晴らすかのように破壊しまくる事なのか
レミリア様に蹴りを叩きこむ事なのか(汗・・)
はたまた「ぶっ壊れ妹キャラ」というすてきな共通点があるこいしちゃんとタッグを組む事なのか、
うどんげちゃんのように「開き直りの吹っ切れたキャラ」として新しい自分を目指していくのか、よく分かりませんし
予想の仕様がないのですけど、とにかく自由自在に暴れるフランちゃんというものは一度は見てみたいものですね!

こうして東方キャラの皆様を見てみると「不遇が半端ないキャラ」の代表格は「地霊殿ファミリー」のキスメなのかな・・?

前述の通り、東方求聞口授では正式なキャラクター紹介のページすらもキスメには用意されていないです・・(泣)

というか、地霊殿ファミリーは、キスメに限らず、ヤマメ・パルスィ・さとり様などなどちょっと不遇キャラが目立ちすぎるのかも
しれないですし、地霊殿ファミリーは今現在は断トツにこいしちゃんばかり目立っているような雰囲気もありますので、
こいしちゃんのお姉さまのさとり様やお燐ちゃん・お空・パルスィなどにももっともっと活躍の場を与えてほしいなぁ!と
切に願ったりもします!

それでは「キスメ」とは一体どんなキャラなのでしょうか・・?

キスメは、幻想郷の地上世界から切り離された場所である地底世界で暮らす妖怪の一人で、「東方地霊殿」では
1面中ポスといういわば雑魚キャラみたいなものです。
普段は洞窟や井戸の中に潜んでいる事が多く、大変内気な性格をしており、いつも桶に入って生活をしています。
キスメの元ネタとしての種族は、妖怪・釣瓶落と言えます。
ちなみに「釣瓶落とし」は「ゲゲゲの鬼太郎」でも登場している日本古来の正統派の妖怪です。
キスメの外見上のいっちば~ん!の特徴は何かと言うと東方では極めて珍しいツインテールの髪型をしている点が
挙げられると思います。
(キスメ以外の東方ツインテキャラは、まるで外界の現役JKさんみたいな天狗のはたてぐらいしかいないと思います)
他の東方キャラと比べると明らかに幼い外見で、見た目的にはチルノ・ルーミア・フランちゃんよりも幼く見えます。
ツインテの髪留めは水色か白の2個の玉が付いたゴム留が付けられています。
そして基本的には白の着流しを一枚羽織っています。
桶に入っている事から分かる通り、その外見はとてつもなく小さいです。

上記でキスメの元ネタは釣瓶落としであり、これは「ゲゲゲの鬼太郎」でもお馴染みの妖怪です。
釣瓶落としは、夜に道を歩いていると真上から落ちてきて頭に桶をぶつけてくる恐怖の妖怪でもあります。
そして釣瓶落としの容貌はまるで人間の生首みたいな感じでもあったりします。

キスメは「鬼火を落とす程度の能力」を有し、桶に入ったままそのまま宙を飛んで移動すらも出来ちゃいます。

幻想郷にいる妖怪たちは、表面的には「人間を襲い人間から恐れられる存在」という事になっているのですけど、
ゆかりんが幻想郷と外界の間に結界を張って以降は、幻想郷は基本的には妖怪の天下であり、
無理に人間達から恐れられる必要もなくなったという事で、それ程多くは人間達を襲撃したり捕食する事もありません。

但しそうした中、キスメの普段は幻想郷の人里ではなくて旧・地獄近くの地底の奥深くという事もあり、
積極的に人間を襲うという妖怪らしさも備えているのが大きな特徴とも言えそうです。
「ダブルスポイラー」においては、天狗の文ちゃんに対してかなり本気で襲い掛かってきており、
文ちゃんをもってしても取材はおろかインタビューする事すらできなかったというのですから、その意外な恐怖は
容易に推察できると思います。
ぱっと見た感じは緑のツインテで外見が小さいという事もあり、かわいらしく見えるのですけど、その性格は
かなり凶暴と言えそうです。
「東方求聞口授」の中に掲載されている「文々。新聞」においては、
突如井戸から現れたキスメがケタケタ笑いながら「お前の落とした死体はこれかい?」と
白骨死体を放り投げてくる姿が紹介されていたり、
問答無用で首を刈ってきて、桶に入れて持って帰るというエピソードも紹介されています。

井戸から突如出現しケタケタ笑うとか、問答無用で人間の首を斬り落としその首を桶に入れて持ち帰るというエピソードは
東方の妖怪キャラとしては「怖い・・」という部類に該当しそうですし、
幻想郷の妖怪としては、実は断トツの怖い妖怪というのか妖怪らしい妖怪、正統派の妖怪と言えるのが
キスメなのかもしれないです。
(怖いけど弱いという相反する要素も幻想郷らしい話ですね・・)

まとめると・・東方では珍しい妖怪らしい妖怪だけどとてもかわいいという事なのだと思います!







さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のイラストはアミグリさんが2012年4月に描かれたキスメです!

描かれた時期が2012年である事から分かる通り、この時期はアミグリさんの作風史的には「淡い作風時代」に相当し、
そうした意味ではこのキスメも典型的な淡い作風と言えるのだと思います。
そしてこうした淡い作風と今現在のキラキラ豪華絢爛作風と比較してみると、
その違いを改めて感じるのも楽しいものがありますし興味深い点も多々ありますし、
ここから一人の絵師様の進化と変化を感じ取って頂ければまずは幸いに思ったりもします。

設定では首狩りとかケタケタ笑いとか怖い雰囲気もありますし、他の多くの絵師様がキスメを描かれる場合は
どちらかというとロリロリの幼女っぽく描かれる事が多いとは思うのですけど、
アミグリさんが描かれたキスメは緑のツインテがとてもかわいく感じられますし、
ちょっと大胆な胸元という点は他の絵師様では見られないアミグリさんの個性が発揮されている点だと思いますし、
怖さも感じさせないし、かわいらしさも感じるし、わずかながらもお色気も伝わってくるものがありますし、
「アミグリさんとしての個性」を今現在においても十分伝えていますし、
この絵が描かれてから既に6年以上も経過していますけど、時の経過が色褪せないほど新鮮さみたいなものは
感じられると思います。

確かに怖い妖怪なのかもしれないですけど、せっかく桶に入っているのですから、桶ごとこのまま「お持ち帰り」させて
頂きたいほどのかわいらしさと大胆な胸元のほのかなお色気がここにはあるのだと思えます。

上記のアミグリさんが描かれたキスメは、その権利はキスメの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

いつも当ブログにアミグリさんの描かれたイラストの転載を快諾して頂けることに改めて感謝申し上げたいと思います。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
本年度・・2018年の全日本吹奏楽コンクールも無事に全国大会も終了しましたけど、
出場者・指揮者・関係者の皆様は本当にお疲れ様でした!
来年も今年以上にすてきな名演が出てくる事を期待させて頂きたいと思います。
そしてこうした吹奏楽コンクールという本番一発勝負というほんのわずかな時間のために、
たくさんの練習時間と部外者の私達には想像もつかないようなご苦労とか困難とか場合によっては
「響け! ユーフォニアム」でも散々登場していたギスギスしまくった修羅場とか意見対立とか
とにかく特にスクールバンドの指導者や部長・副部長等の皆様のご苦労は尽きないものがあったと推察されます。

改めて感じるのですけど、音楽関連の学校では無い普通のスクールバンドにおける吹奏楽指導者の先生方の
日々のご苦労は本当に大変なものがあると思いますし、
今現在も問題になっている通り「文化部・運動部のブラック部活化」からもわかる通り、部活の顧問・指導者の皆様は、
場合によっては土日祝日の練習にも朝から晩まで付き合い、先生自身のプライヴェートの時間が少なくなったり
はたまた自腹を切るという事すら日常茶飯事である事を考えると、
こうした普通の公立校における先生方の負担軽減というのもそろそろ本気で議論をすべき時期に入ったと言えるのかも
しれないです。

「響け! ユーフォニアム」は、滝先生赴任前はだらけまくっていた北宇治高校吹奏楽部でしたけど、滝先生が
指導を開始すると劇的にサウンドや部員たちの意識改革が変化していったのは、このアニメ・原作の見どころの
一つだったと言えるのかもしれないです。
滝先生の指導は一言で言うと「適格で全てが理屈に適っている!!」としか言いようが無かったようにも感じられます。
吹奏楽でよくありがちな
「一音入魂」・「気合だ、気合だ!!」・「皆の気持ちを一つにすればよいハーモニーが生まれる」という
精神論ではなくて、
「どのように練習すれば正しい奏法で楽器を吹くことが出来るのか、どうすれば美しい音を出せるのか」という
適格な練習理論に基づいての指導をされていた事はとても理に適っていたと思います。
ランニング・正しい呼吸法・ロングトーン・ソルフェージュなどは、正しい奏法で美しい音を出すための一つの訓練
でありまして、それらをきちんと正しく消化した上で
私の持論の一つでもあります「優しさ・甘美さ・厳しさ・冷たさ・楽しさなどの感情は音色から生まれる」という事を
アニメ作品でも滝先生はきちんと具現化されていたという印象すら感じさせるものがあったと思います。




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吹奏楽に限らずオーケストラの管楽器セクションにおいても「どうすれば美しい音を出せるのか」というのは永遠のテーマ
だとも思います。
その具体的な方法論は色々とあると思いますし、それを厳密に細かく書いてしまうととてもキリが無いので
手短に書いてしまうと、
要は、正しい奏法でお腹からたっぷりと息を吸い吐き出すという正しいプレス、呼吸法を実践する事と言えるのかもしれません。
だからこそ第4話でも、ランニングをした後に直ちに楽器を吹いたりロングトーンを行ったり
お腹を使ってたっぷりと息を吸い、息を吐く事を実践させるために
両手を挙げて自分の息が雲に届くようにまっすぐ吹く事をイメージさせたり等の指導を
滝先生は実践されていたのだと思われます。

よく吹奏楽部は「走る文化部」と揶揄される事はありますし、
私自身の経験ですけど「自分達、本当に文化部なの?」と思えるほど、日々のランニングとか
うつ伏せになって足を少し上げてテンポよく呼吸を合わせたり、腹筋などは確かに私自身もよくやったと思います。
これは別に単に「体力をつける」という事だけではなくて、どちらかというと「正しい腹式呼吸」を身に付けるための
基礎訓練と言えるのだと思います。

第4話の中で、チューバ担当の初心者の加藤葉月が「ロングトーン」という同じ音を長時間連続して
吹き続ける練習をしてかなり弱音を吐いていましたけど、
ロングトーンは吹奏楽部の練習の本当の基本中の基本ですからね~!
ロングトーンは吹奏楽部に所属し金管・木管楽器を担当している限りは絶対にやらないといけない練習であり、
避けては通れない事なのだと思います。
だけど、ロングトーンは大変地味で単調な練習であり、
正直、何の目的意識もなくただ漫然と音をボ―――――――ッと吹き続けているだけでは
ほとんど意味がありませんし時間の無駄という感じになってしまいます。

ロングトーンの目的と成果は何なのでしょうか?
どういう事に気を付けて音を伸ばせばよいのでしょうか・・?
思いついた事を列挙してみますと、

1.音の吹き始めから終わりまで音量を変えないように気をつける
2.音の吹き始めから終わりまで音色が変わらないように気をつける
3.自分の思ったタイミングで音が出るように気をつける
4.呼吸法を意識する(腹式呼吸)
5.出来るだけリラックスして吹く

つまりウォーミングアップの役割と
体に不必要な力が入ったまま演奏する癖を付けないようにするという側面もあると思います。

私が中学の吹奏楽部の頃は、このロングトーンは本当に拷問で単調でつまらない練習以外の何者でも無かったです。
あの当時は、朝7:15からの早朝練習の大半はロングトーンに費やされていましたけど
私を含めてほとんどの部員は
「それではなんでこんな朝も早くからこんな単調な練習をしなくちゃいけないんだ~!」と
全く目的意識も無く漫然と文句ばかり言いながら吹いていたと思います。
だからあれだけロングトーンに時間を割いても、ほとんど上達していなかったのは、
部員の「目的意識の欠如」以外の何者でもなかったように思えます。

高校の吹奏楽部に入部してまず驚いたのは、この「ロングトーン」に対する目的意識が全然違っていて、
ロングトーン中は、「自分の音」だけでなく「他の楽器の音」も聴く事をとにかく徹底されられました。
具体的には、
中学の時は全員が、ドーレーミーファーと同じ音を同じ音量で漫然と吹いていましたけど
高校の吹奏楽部では、
35~40人の部員をA~Eグループに分けてグループ毎にそれぞれ違った音を吹かせていて、
うまく和音的に調和するように配列されていたので、
自分の音を出しながら、全体の「ハモリ」を確認するという一石二鳥の効果が発揮されていたと思います。
時にはそれが不協和音みたいな和音構成になっていましたけど、
その時に初めて、「不協和音も響かせ方によっては美しく響く事もある」という事を意識したような感じもありました。
全員で単一音を漫然と吹くというとどうしても単調になってしまいますけど、
グループ間で違った音を出す事で、「個人」対「全体」の音の響かせ方の違いとか
和音のハモリ方とかそうした事をこのロングトーンを通じて改めて気が付かされたという感じもありました。
それと音量についても色々と細かい指示がなされ、
最初の5分間はffで、次の5分間は一転してpppで、次の5分間はその中間のmfで、ラスト5分間は盛大にfffでと
色々と変化もあったりして、「ロングトーン」といえども全く気が抜けない感じになっていて
中学時代の漫然としたロングトーンとはエライ違いになっていましたけど結果的に大変良かったと思います。
だけど当時のロングトーン最中の部員達は私も含めて相当大変だったと思いますし、神経を使っていたと思います。

第4話で「倍音」という理論が登場していました。

倍音って何なのかというと
簡単に言うと、正しく調律された音をずっと吹き伸ばしていると
それが別の音として聴こえてくるという感じなのですけど、
この「倍音」っていう言葉自体、実は私自身は大学の吹奏楽団に入団するまでは全然知らなかったです(汗・・)
大学の吹奏楽団の初めてのクラリネットのパート練習に参加した際、
高校の時もそうでしたけど、初めてのパート練習ってすごーくドキドキなのですよね~
だってその時に初めて自分以外のメンバーの実力とか上手い下手が分かってしまいますし
同時に自分の実力も他のメンバーに分かってしまうものですから、
もしも自分よりも上手い人ばかりだったらどうしようと結構プレッシャーはかかるものがあったと思います。
初めてパートリーダーから「倍音」という言葉を聞かされて
「それではB♭クラ・バスクラ・コントラバスクラでAの音を伸ばしてみよう、全員の音が正確に
調音されていれば、天使の声が聞こえる」とか何とか言われていましたので、
「倍音とか調音とかなんじゃそれ・・?」と思い「倍音ってなんですか~?」と聞いてみた所、
「あなた、クラリネットを6年も吹いていて倍音すら知らないの!?
5の和音とは・・・? 7の和音とは・・・? 分散和音とは・・・・?」と色々質問されたのですけど
全然ちんぶんかんぷんでした・・(汗)
練習が終わった後で、「楽典」の本を渡され、「これでも読んで改めて勉強し直しなさい」と半分あきれられたのは、
なつかしい思い出ですね。
パートリーダーのあのすてきなお姉さまは「なんじゃこの倍音すら知らないこの東北の田舎の山猿は・・!?」と
感じられていたのかもしれないですね~(笑)
最近のカップ麺は有名店監修のコラボ商品が多く、有名店の実店舗にわざわざ食べに行かくなくても
インスタント麺として実店舗の商品に限りなく近いものを商品化して頂いている事は大変ありがたいものがあると思います。
蒙古タンメン中本 北極ラーメンは、激辛・辛いもの好きにはお馴染みの「蒙古タンメン中本」の実店舗の実在メニューを
見事に再現したもので、豚の旨味を利かせた味噌味をベースに舌がビリビリ痺れるほどの激辛が加わった
一度食べたら二度と忘れられない味になるのは間違いないと思います。

大量の唐辛子による激辛な辛みがクセになる味わいを表現していて深みのあるスープと絶妙なバランスとなって、
吹き出る汗とともについつい止まらなくなってしまうようなカップ麺なのですけど、
「ラーメン大好き 小泉さん」においてもあの小泉さんがとてつもない汗と涙を流し、
中村美沙までがあまりの激辛ぶりに食べた瞬間に悶絶してしまうあの激辛は、こうやってカップ麺でもすてきに
再現されている事は凄いことだと思います。

そうしたカップ麺の一つの応用商品として蒙古タンメン中本 おにぎり辛旨雑炊という商品もセブンイレブンから
2017年に既に商品化されていたのですけど、今年の10月に改めて再販がされていまして、
カップ麺以外でも既にご飯が入っていてお湯を入れるだけで食べられる「辛旨飯」や
スープのみの「豆腐スープ」など、カップ麺以外の蒙古タンメン 中本の関連アイテムが既に色々とあったりします。

そして今回は雑炊の再販です!

好きなおにぎりを入れてお湯を注ぐだけであの「蒙古タンメン 中本」のスープの味を雑炊として味合う事ができるという
応用編としては素晴らしいものがあると思います。
「ラーメン大好き 小泉さん」では、小泉さんがらラーメン以外のモノを食べているシーンは、
ソフトクリーム・餃子・天下一品での鳥のから揚げ定食・
第8話での白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて丼物を作り上げていた
シーンが目立つ程度で、基本的には朝昼晩食べるものや考えている事は「ラーメン」ばかりという
ある意味ヘンな美少女JKさんなのですけど、
この蒙古タンメン中本 おにぎり辛旨雑炊だったら小泉さんも「ふはー」と言いながら食べられるのかもしれないですね~(笑)





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フタを開けるとこちらの小袋が2つ入っています。

かやく入り粉末スープと辛味オイルです。

カップ麺の時もそうでしたけど、この辛みオイルに「激辛」がぎゅぎゅっと詰まっていると思います!

かやく入り粉末スープの具材はそぼろ・キャベツ・ネギ・卵です。

雑炊なので卵が入っているのだと思います。

他の蒙古タンメン中本シリーズと同様、ポークエキスと味噌がベースになったスープですけど、
カップ麺の時と異なり激辛という感じではなくて、「ちょっと辛い感じ」という程度に収まっています。
というか、カップ麺や実店舗でのあの激辛を雑炊として再現してしまったら、雑炊の良さもお米の良さも
全てを吹っ飛ばしかねない危険性があると思うのですけど、この「ほどよい辛さ」でもって丁度良い感じの辛みの雑炊が
実現できていると思います。

この蒙古タンメンのスープと白米の相性は抜群のモノがあると思わざるを得ないですね!

私も一口食べた瞬間は「少し辛い・・」と感じたものでしたけど、その後は一気に最後まで食べてしまったという
感じでした!


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おにぎりの海苔が雑炊全体の味をかなりマイルドにおいしくしているようにも感じられます。

ごはんとのりと具材がスープに浸るととても美味しいと思います。

このセブンプレミアムの「蒙古タンメン 中本」の雑炊には当然おにぎりは付いていませんので、
おにぎりは別に購入する必要がありますけど、のりが付いていないタイプのものではなくて
のりが付いているおにぎりを購入する方が絶対に美味しく食べられると思います!



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おにぎりなのですけど、上記で書いた通り、海苔付きタイプの方をお勧めしたいですし、具材に関しては
動物系のスープに明太子や筋子などの魚介系おにぎりは合わないのかな・・?とも感じたのですけど、
私的な感想としては、スープが確かにカップ麺ほどではないにせよ、やはりそれなりに辛いものですので、
具材の味・風味が肉系であっても魚系であっても梅干し・おかか・こんぶであっても
辛いスープの味に吸収されてしまい、「正直具材の味はあんまりよく分からないのかも・・!?」というのが
私の率直な感想でもありました。

今回は雑炊でしたけど、似たような商品として蒙古タンメン中本の「辛旨飯」という既にご飯がセットされた商品も
あるのですけど、こちらのご飯はフリーズドライと言う事で、
今回レビューした「おにぎり旨辛雑炊」に比べるとご飯というかお米自体の味と風味が全然違うじゃん!という
印象ですね~!
おにぎりを別に購入する手間があるけど、「おにぎり雑炊」の方が雑炊本来の「お米」の味そのものをすてきに
感じさせているのだと思えます。



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ちなみに上記画像は雑炊ではなくてカップ麺としての「蒙古タンメン 中本」です!

熱湯を注いで食べる直前に辛みオイルを入れると鼻にツーンと辛さが到来してきます!

「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画なおいても、この蒙古タンメン 北極を食べた小泉さんがとてつもない汗と涙を流す事に
なるのですけど、それはよく分かります!
私もこの北極を一口食べた瞬間にあまりの辛さに口の中が麻痺してしまい、スープを最初に喉に流し込んだ時は、
ゴホッゴホッと演技ではなくて本当にむせてしまうほどでした。
そして二口目、三口目と箸が進んでいくと同時に、小泉さんみたいな汗と涙が自然に溢れだし、しかも悪い事に
鼻水まで止まらない・・という感じのとてつもない激辛がここにはあったと思います。
というかこの激辛はもはや犯罪に近いものがあるのかもしれないです。
ただそれでもネットユーザーの皆様の感想を拝見させて頂くと、お店で食べるよりもいくらかは辛さは抑えられているそうです!

辛いというかむしろ痛い・・そして針で刺すような刺激とも言えると思います。

太めのストレート麺という事もあり、スープと絡むと更に麺自体のパワーが増してくるようにも感じられます。



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原作漫画における小泉さんもこの蒙古タンメン 北極を食べた時の顔面の汗と涙はすごいものがあったと思います。

しかも小泉さんは本人が言うには「実は激辛系はそれほど得意ではない」と言っているのですけど、それでも
「食べてみたい!」と思わせるものがあるという事なのだと思います。



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「ラーメン大好き小泉さん」第2話においても、蒙古タンメン中本が「北極」というとてつもなく
激辛ラーメンのメニューとして登場していました!

ちなみに「北極」なのですけど、小泉さんに言わせると
「北極は辛さレベル9。その辛さはまさにこの店のラスボス級。レベル上げは段階を踏んだ方が賢明かと。
ちなみに私はレベル9まで1年の歳月を費やしました」とのことでした。



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北極を一口食べて美沙は即死します・・

美沙 : 口が…辛痛いぃぃ!し、舌がヒリヒリすりゅぅぅ…

その横での小泉さんが「だからあの時言ったのにぃ・・」という表情がとてもかわいくてすてきですね~!

フラれたばかりの美沙としては失恋のショックを軽減させるのにこの激辛ラーメンというのは案外一番の処方箋
だったのかもしれないですね・・



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それにしても一度でいいから小泉さんと一緒に「激辛ラーメン」を食べに行き、激辛で大汗と涙を流している小泉さんを
間近で見てみたいものですね~!



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「ラーメン大好き 小泉さん」第8話:家系の中でも、ラーメンと白いご飯のすてきな融合みたいな話も出ていましたけど、
ここにも小泉さんらしいラーメン愛溢れた応用が繰り出されていて、
「なるほどね~!」とか
「小泉さんの発想は手慣れているし、常にラーメンを食べている人の愛溢れるすてきなアィデイア」と感じたものでした。

小泉さんは店に入るなり「「スープの濃さはどうしますか?」と聞かれますけど、小泉さんは当然の如く
「スープ濃いめ、油少なめ、麺硬め」とプロ顔負けの通な注文をします。

どうして小泉さんが麺を硬めで注文していたのかと言うと、小泉さんは家系ラーメンを食する前に
白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて「丼物」を作り上げていましたので、
「ご飯を先に食べるから麺を硬めに注文していた」という事が判明します!

うーーむ、やはり小泉さんのラーメン通は本物ですしさすがですねっ!

小泉さんのラーメンとご飯の融合はもやはり経験とラーメン愛が全然違う!と言う事なのかもしれないですね~!

それにしても小泉さんのあのラーメン丼はとてもおいしそうです!



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そして最後は言うまでもなく小泉さんの「ふはー」で締めくくっていたものでしたっ! (笑)

そしてそれ以上にラーメンとご飯がすてきに融合したものが前半でレビューさせて頂いた「蒙古タンメン 中本 旨辛雑炊」であり
小泉さんのラーメン丼なのだと思います!

やっぱりラーメンはご飯にちゃんと合うものですね~!!

さてさてその数日後・・

悠 : 今日はどこのラーメン屋さん行くの!?
小泉さん : 最近は家系ブーム
悠 : え?なになに?家ってことは家庭の味っぽいってこと?じゃあウチ来なよー!
小泉さん : 行きません

小泉さんのこの「嫌です」とか「お断りします」という一言はすてきですね~! (笑)

最近、「2018年度の流行語大賞の候補」がニュースで取り上げられていましたけど、
もぐもぐタイム・そだねー・首相案件等も面白いのですけど、私の中では今年いっちば~ん!のマイ流行語大賞は
小泉さんの「ふはー」と「お断りします」に尽きると思います!
ブログでうちの奥様の事を書くと「私の事をネタにしないで! ギ――ッ!!」と言って怒られてしまうのですけど(滝汗・・)
彼女は一応専業主婦という立ち位置ではあるのですけど、基本的には家事はほとんどというかあんまりしない
引きこもり系のアニメ系おたく主婦と言えなくもないのですが(汗・・)
(旦那の私が一応料理・掃除等なんでも自分でできちゃうからこういう図式が成立しちゃうのですよね~←コラコラ・・汗・・)
すごいと思われる点はとにかくくじ運・懸賞運がとてつもなく強いと言うのか、
応募したネット懸賞において何度か結構すごい高額賞品を引き当ててくれることが多々あり、当選するたびに
「なにこの引きの強さ・・! こやつの守護霊に懸賞の女神様でもいるのか・・!?」と感じさせてくれる面はあったりもします。

彼女の能力は東方式に言うと「懸賞品を当選させる程度の能力」というものなのかもしれないです。




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それでもって今回は何を当選させたのかと言うと「じゃがりこ」の新しい味のてりやきチキン味の一箱・・つまり12個です!

うちの奥様の過去に当選させた高額懸賞品の数々は以前でも書いたことがありますので割愛しますが、
彼女に言わせると懸賞品を当選させるのに大切な事は、「日々の努力」という事ではなくて
「他人があまり応募しそうもないサイトを狙って応募を掛ける」との事です。
そして彼女が応募している懸賞は、昔ながらのハガキ代が掛かる方式ではなくてネットからの応募ですので、
費用がゼロというのもありがたいですね。

彼女が言うには、カルビー・明治・ブルボン・日清食品・明星食品等のHPの会員登録をした上で、
そうしたサイトの「会員限定の懸賞品応募企画」とか「そのサイトを毎日訪問しコメントをしてくれた人の中から
抽選で一日1人確実に当選者が出る」とか「その当該商品の感想記事を書いた人の中から抽選で当選を決定する」という
オープン方式の懸賞ではなくてクローズ方式の懸賞の方が確実に当選確率が上がるとの事です。
オープン方式の懸賞というのはそのサイトを見た人が自由に無条件に応募できる方式であり、
クローズ方式の懸賞というのは、会員限定とか感想を書いた人だけとか、
ハガキ式の場合だと所定の応募シールを貼って送った人だけに抽選権が与えられる等の制約が課せられている方式です。

今回のじゃがりこも典型的なそうしたクローズ方式の懸賞品でして、彼女が登録しているカルビーの「りこコレ!」というサイトの
ゲームコーナーのとある企画のカードゲーム企画に毎日参加し、そのゲーム参加で得られるカードを毎日ゲットし、
コンプリートした人の中から抽選で「毎日一名」に大当たりするという企画との事で、
うちの奥様は、その毎日一人の中に見事選ばれ当選を果たし、じゃがりこのてりやきチキン味1箱をゲットしたそうです!

本人が実はじゃがりこは「堅いからあまり好きではない」との事で、1箱は私がそっくり貰ってしまいました~!
(というか、「じゃがりこ好きじゃないのだったら応募しなけりゃいいじゃん」というツッコミが入りそうなのですけど、
こうしてまたまた今回も当ててくれたのだから文句は言えないですね・・)
味自体は、香ばしいしょうゆをベースにフルーツなどで甘みを加えた甘辛いてりやきソースがチキンの旨味をひきたてていて、
とっても美味しいです!
これは冷たいウーロン茶やビールのおつまみにうってつけだと思います!

さすがに12個は食べきれないので半分程度会社に持っていったら、「うまい、うまい!」とみんなとても美味しそうに食べてくれて
なんだか気持ちはよかったですね~!
原作漫画ではなくてアニメ作品の「ゲゲゲの鬼太郎」は現在に至るまで計6期に渡って放映がされていますけど、
私が初めて「ゲゲゲの鬼太郎」を見た時はまだほんの子供の頃でしたので、
不気味とかグロテスクとか怖いという印象の方が強かったです。
そしてその頃から既に「猫娘」もキャラとして存在していたのですけど、今現在の猫娘と全く異なり
普通のモブキャラまたは雑魚キャラという印象の方が強かったです。

しかし時代が昭和から平成に変り21世紀に入った頃には、「ゲゲゲの鬼太郎」における猫娘は徐々に変化し、
第5期に入った頃には「随分とかわいい雰囲気になったね~」と感じていたのですけど、
第6期に入るとなんと・・! とてつもない美少女キャラにいつの間にか変容してしまい、
いっちば~ん! 最初に現在のあのかわいくて美しい美少女猫娘を見ると、
「お前は一体だれだ・・!?」という事ではなくて「こんなかわいい美少女が妖怪化け猫なら大歓迎!」と感じたものですし、
とにかくアニメ版第6期の猫娘の美少女化は圧倒的なものがあったと思います。

さてさて、本記事においてはそうした今やすてきな美少女と化してしまった猫娘の関連グッズと言う事で、
ゲゲゲの鬼太郎50周年アニバーサリーコラボ「明星 チャルメラカップ ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘の旨辛味噌」のレビューを
簡単にさせて頂きたいと思います。
猫なのにおいしそうにラーメン食べる猫娘は
「ラーメン大好き 小泉さん」ではなくて「ラーメン大好き 猫娘」みたいな雰囲気があったと思います。







ゲゲゲの鬼太郎50周年アニバーサリーコラボの「明星 チャルメラカップ ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘の旨辛味噌」
という事で、メインデザインはアニメ第六期番のすてきな美少女の猫娘となっています!

ラーメンを美味しそうに食べる小泉さんもとてもすてきですけど、ラーメンを少しツンデレ風に(?)食べる猫娘も
とってもすてきなものがあると思います。

このデザインは素晴らしき美少女ですけど、猫娘って左利きだったのですね~

アニメ版第6期が放映開始され、猫娘がラブライブ! サンシャイン!!でセンターを務めても全く違和感がないほどの
スタイルとかわいさを持ち合わせるようになり、明星チャルメラ・旨辛味噌を頬張る猫娘を見ると
「萌えかわいい~」と感じざるを得ないですね~!


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側面デザインには、歴代のアニメ版1期~5期の猫娘も登場しています!
私はそうは感じないですし「美少女はいいものだ!」としか感じないのですけど、昭和の頃の鬼太郎の猫娘に慣れている人が
今現在のアニメ6期版の猫娘を見ると「こんなの猫娘じゃない!」とか「お前は誰だ~」と感じるのかもしれないですね(汗・・)

第1期〜第5期の歴代猫娘が描かれ、右上のモノクロねこ娘が1960年代の第1期、
その左で怖い顔をしているのが1970年代の第2期、右下でラーメンをすすっているのが1980年代の第3期、
中央の紫ヘアーが1990年代の第4期、左下の比較的に現代的なタッチの猫娘が2000年代の第5期と
歴代猫娘が勢揃いとなっています!

こうして見てみると初代~4代目までの猫娘が昭和レトロっぽく感じ、
5期で一気に猫娘がかわいくなり、そして現在の6期ではすっかり美少女化してしまい、そのへんのすてきな美少女JKさんと
ほぼ遜色のない雰囲気になっていると思います。
アニメでも5期以降から鬼太郎よりも目立つようになり存在感を発揮し、
現在の6期では時に主人公の鬼太郎の存在感すらも超越するような時さえあるようにも感じられます。
そして第6期においては、本物の人間の美少女キャラもメインヒロインの一人として登場していますので、
「ゲゲゲの鬼太郎」は見方によっては美少女アニメとすら言えるのかもしれないです。

着ているワンピースもひだのたっぷりしたフレアのミニスカートとなり、スラッとした美脚をお披露目しているのは
素晴らしいです~!



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「鬼太郎の香味醤油」にはチャルメラおじさんナルトが入っていましたけど、猫娘の方にはチャルメラねこナルトが入っています。

香味野菜の効いたキレのある味噌味で、麺はしなやかな細麺で、スープはポークエキスをベースに
数種類の味噌やホタテのエキスを合わせた香味野菜で風味を調えた味噌スープとなっています。
別添の調味油は、ラー油にジンジャーオイル、野菜炒めの風味を加え、
コクと辛味が強く印象付けられます。
かやくはチャルメラねこナルト、キャベツ、挽肉、コーンが入っています。

この猫娘の旨辛味噌は辛いというよりかは程良いスパイスが効いていて「旨辛」という表現は的確だと思いました。



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上記はアニメ化50周年を迎え第6期が大好評放送中の「ゲゲゲの鬼太郎」のコラボ商品としての明星チャルメラの
レビューでしたけど、
第6期における猫娘の美少女化が素晴らしいと言う事もあり、なんと・・! 猫娘はフィギュア化すらも飛び越えて
「かわいくうつくしいドール」としても定評があるピュアニーモからもドール化企画が既に実現されていました!

新素体を採用し頭身が高くなった猫娘をスタイリッシュに再現し、可動箇所が増えた新素体にはハンドパーツが別途付属し、
購入者だけが楽しめる「自分だけの猫娘ポーズ」等を楽しむことが出来ると思います。
衣装はフレアスカート仕様の赤いワンピースに、ハイヒールやチョーカー、リボンといった小物も付属されています。

8頭身のモデル体形の猫娘のドールが「ピュアニーモキャラクターシリーズ 」から実現されましたけど、このスケールドールの
商品概要は下記の通りです。

●価格:13,000円(税抜)
●頭部:植毛ソフビヘッド※原型製作:千鶴(鶴の館)※マスクペイント:謎の人形商人ATK
●素体:ピュアニーモ2エモーションボディ(M脚/S胸/白肌)※原型製作:澤田工房
●サイズ:1/6スケール(全高約25cm)
●衣装:キャラクター衣装一式、ハイヒール
●付属品:ハンドパーツ4種
●発売予定:2019年3月
●発売元:株式会社プレックス
●販売代理店:株式会社アゾンインターショナル

東方でもDD化企画として東方ドールが霊夢・魔理沙・咲夜さん・チルノ・妖夢で実現していましたけど、
この企画の中では妖怪・妖獣キャラは実現されていませんので、
猫娘がドルフィードリームではないですけど、ピュアニーモからドール化が実現された事は大変意義が
大きいのだと思います。



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東方×ドルフィードリームの霊夢等のドールも素晴らしくて美しい仕上がりですけど、
このピュアニーモの猫娘ドールもとても美しい仕上がりだと思います!

猫娘のかわいくクールな雰囲気の再現度も素晴らしいですけど、フレアスカート仕様の赤いワンピースの仕上がりも
完璧だと思います。
手にしているのはスマホですけど、いかにも今風の猫娘なのだと思います。

アニメ化第1期の猫娘に親しんだ人の視点から見ると「この人、だーれ?」という感じなのかもしれないですけど、
こういう美少女猫娘は私的には大ありですね~!



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasyの管理人のアミグリさんの作品をも転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記において化け猫設定の猫娘がこんなにもすてきに美少女化されてしまった!という事を主に書かせて頂きましたけど、
東方の化け猫というか「東方における猫娘」は誰なのかというと、
それは言うまでも無く地霊殿にてさとり様と暮らすお燐ちゃんまたは八雲藍のすてきな式神である橙なのだと
思うのですけど、今回はお燐ちゃんの方をご紹介させて頂きたいと思います。

上記のとってもかわいい猫娘のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、このイラストの大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
お燐ちゃんの横にいるのは旧・地獄の怨霊たちなので、
怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんが描かれると
とてもかわいい怨霊に早変わりさせている点はとても見事だと思います。

お燐ちゃんの黒タイツもとってもかわいいです!



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続きまして上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

2012年のデジタルで描かれたお燐ちゃんもとってもかわいく癒されるものでしたけど、こちらのお燐ちゃんは、
手描きという事もありまして、デジタル以上に「ほのぼのとした温かさ」が素敵に伝わっていると思います。
デジタルのお燐ちゃん同様に、こちらのアナログお燐ちゃんもとにかくめちゃくちゃかわいいですね!!

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、確かに・・!

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います!

お燐ちゃんの背景にそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、見事に溶け込んでいるのが
アミグリさんのうまいところだと思います!

上記のこの可愛いかわいいお燐ちゃんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
改めてですけど、「物語シリーズ」の各作品のそのメインシーンは「二人っきりの会話」というのが
一つの大きな特徴でもあると思いますし、この作品をファーストシーズンからファイナルシーズンの終物語まで
じっくり見ると再度よく分かる事なのですけど、「物語の核心」が中々見えてこない上に、
意外とギャグシーンとか主人公・暦のうんくち話とかマニアックすぎる話を延々と語り続ける場面が結構多かったですし、
ヒロインの壮大なボケに対して暦が延々とツッコみまくる会話だけのシーンが延々と続いたり
シリアスシーンとのギャップが極めて鮮やかという印象も大変強く、
作品としては「ストーリー」そのものよりもキャラ同士の「会話の面白さ」を楽しむという見方もあるんじゃないのかな・・?
とも思ったりもしますね。
ちなみにですけど、暦はなぜか(?)「プリキュア」についてもそのシリーズの中で言及していて
「歴代プリキュアの中では初代が一番!」みたいな考えを有していた節も見えるのですけど、ハートキャッチプリキュアが
登場してからは、初代に代って暦の中ではこのハートキャッチが歴代第一位になっていたのはなんか
興味深いものがあるものでした! (笑)

物語シリーズは色々と素晴らしい名シーンとか名セリフがてんこ盛りなのですけど
私個人としては「傾物語」と「恋物語」がその中でも大変印象的で大好きです!
ファーストシーズンの各メインヒロインとの出会いが提示されている「化物語」も素晴らしいと思いますし、
後述しますけど、私にとってあの化物語の「戦場ヶ原ひたぎ」があまりにも素晴らしすぎて、
戦場ヶ原ひたぎこそが私にとってはこの物語シリーズにおいては「最大のヒロイン&最も大好きなヒロイン」という事に
なっています!
参考までにですけど、当ブログのプロフィール画像のキュアラブリーは実は代7代目なのですけど、
2代目プロフィール画像を務められていたのは、実はこの「戦場ヶ原ひたぎ」であった事を知っている方は
多分いないんじゃないのかな・・・と思います(笑・・)
あの頃の当ブログは(今現在と違って)一日平均閲覧者が7~8人の「閑古鳥ブログ」でしたからねぇ・・(汗・・!!)

上記で書いた通り、物語シリーズは物語本編とは全く関係が無いようなエピソード編みたいなお話も
多々あったりしますけど、そうした中で特に特に印象に残るエピソードは、
「偽物語」の「つきひフェニックス」上巻に収録されているあの伝説とすら化している「歯磨きプレイ」だと思います!!
この「歯磨きプレイ」の回は、色々な方が既に記事にされているようでして、皆様既に色々な事を評されているようですね。
「あの歯磨きプレイシーンは物語シリーズの中でも圧倒的に人気があるシーン」
「物語シリーズの中でも屈指のエロシーン」
「ああいう羞恥プレイを実妹と出来ればまさに本望!!」などなど色々言われてはいるようですけど、
「まさにその通り!!」としか言いようがないと思います・・(笑)
確かにあのシーンは物語シリーズ屈指の名シーンであり、
内容的には、R15指定にされても文句が言えないほど素晴らしい「濃厚すぎる羞恥プレイシーン」の連続だったと思います!

物語シリーズのファーストシーズンは、戦場ヶ原ひたぎとか羽川翼の話のように
かなりシリアスで重たい話も多いのですけど
この「偽物語」は、正直、別にこの物語が無くてもストーリーの大勢に影響は全く生じないというのか、
どちらかというと「膨大な無駄話」というか「番外編」というのか「エピソード」という感じが漂います。
ま、勿論、戦場ヶ原ひたぎを語る上で絶対に外せない「貝木泥舟」は、この「偽物語」で登場するのですけど、
全体的な印象としては、「偽物語」は一つのファンサービスと言えるのかもしれないです。

「偽物語」は、暦の「でっかい方の妹」の火憐(かれん)がメインキャラの「かれんぴー」と
「ちっちゃい方の妹」の月火(つきひ)がメインキャラの「つきひフェニックス」から構成されますけど、
「かれんビー」はDVD3巻から構成されているのに「つきひフェニックス」はDVD2巻の収録に留まり、
しかも「つきひフェニックス」上巻の方は、主人公のはずの月火の登場はほんのわずかで、
月火の主な登場は下巻からというのも何だか気の毒な感じがあります。

さてさて・・! その「つきひフェニックス」上巻の方にその伝説的な「歯磨きプレイシーン」が登場するのですけど、
あれを見てしまうと、正直、下巻の方の
「月火の正体は実は・・・」みたいな物語の核心の話がほとんどかすんで見えてしまいますね・・・・(滝汗・・!!)

とにかくそのくらい凄まじいインパクトがありました!
丸々一話をそっくり「歯磨きプレイ」のみで構成されていて、一番最初にあの回を見た時は「ごちそうさまでした!」という
感想しか出てこなかったです!





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散々引っ張りましたけど(汗・・!) その「歯磨き羞恥プレイシーン」なのですが、
火憐が兄の暦に、暦の知り合いの神原駿河を紹介して欲しいと依頼をするものの、
エロと百合とヘンタイの塊りでもある(?)神原駿河を出来れば妹の火燐とは関わりを持ってほしくないため、
「暦が火憐の歯を磨いて5分間耐えることができたら火憐の勝ちで、神原を紹介をする。
 5分以内に火燐が音を上げたら暦の勝ちで、紹介はしない」と持ち掛け「歯磨きプレイ」を開始するという話です。

暦に言わせると・・・
「歯磨きを他人に任せるという経験は、通常ありえるものじゃない。
散髪やマッサージとかと違って、普通は自分でできるし、自分でやるもんだからな。
つまり、他人に歯を磨かれる行為にはかなりの心理的抵抗が生じるってことなんだ」という事なのですけど

一つの「羞恥ゲーム」みたいなものなのだと思います。

だけどその「歯磨きプレイシーン」が実にエロ過ぎて、とてつもなく濃厚ですさまじいものがあります!

シリーズでも珍しくスカートを穿いていた火憐が妙に珍しく可愛く見えたというのもありますけど、
火憐の声優さんの喜多村英梨さんの「あえぎ声の演技」がまさに「神業」の域に達する「迫真の演技」だったと思います!
とにかくあの喘ぎ声は・・・・妄想エロに浸りがちな(?)中学生・高校生には絶対に聞かせてはいけませんよね・・・(汗・・!)
喜多村さんは、フレッシユプリキュアで「キュアベリー」も演じられていましたけど、
あの声は間違いなくプリキュアでは「厳禁」でしょうね・・・(笑)

ちなみにその出来映えは、原作者の西尾維新も
「ここまで過激だったか?」と原作を読み返したほどだったというエピソードが残されています。
ちなみに、原作者の担当編集が物語シリーズを通じて「あの歯磨きプレイのシーンこそが一番真骨頂である!」と
大絶賛したというエピソードも残されているほどです!

こうしたアニメ等にあける「エロシーン」というのは、何も男女のそうしたエッチシーンだけではないと思います!
そうした事を示唆するお話であったとも思えます。

ちなみにあの歯磨きプレイシーンは10分以上に渡ってゆるゆると且つ濃厚に展開されていましたけど、
あのBGMとして流れていた音楽も実にそれらしい(?)音楽で、そちらの方も大変印象的でした!


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上記でちらっと書いた通り、「物語シリーズ」における私の最大のヒロインは「戦場ヶ原ひたぎ」に尽きます!!

物語シリーズのヒロインでは誰が人気が高いのでしょうか・・?

頭が良くて聡明でプロポーションが抜群にいい羽川翼とか
ロリ人気という意味では八九寺か忍野忍・・
変態さんという観点では神原駿河
内省的という意味では千石撫子だと思いますし、
正直、「物語シリーズの中ではどのヒロインが一番好きなのか・・・?」という問いは
なんかある意味「心理テスト」を兼ねているような感じもあります。
何て言うのかな・・・・
例えば、羽川翼が好きなら、こういうタイプとかそうした分析も可能のような気もしますね。

だけど、私は、物語シリーズのヒロインとしては誰が何と言っても戦場ヶ原ひたぎです!!
あの嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線で、多分ヤンデレの傾向も濃厚・・・・
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚・・・
自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前であり、そうした壊れる寸前に
蟹の怪異に身心を乗っ取られてしまい、体重が限りなくゼロになってしまい、それに救いの手を差し伸べたというのが
暦というのが「物語シリーズ」のそもそもの始まりであるという経緯もあったりします。
とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、とにかく私は惹かれるのですよね!
戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直自分でも何かよく分からない点はありますし、
ひたぎが自分の彼女、または奥様になったとしても、間違いなく寿命は30年程度は縮むとは思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じもあったりしますね。

戦場ヶ原ひたぎは時に、ホロッとさせるほど優しい側面を見せる事も多々あり
例えば「恋物語」で貝木に自分の無理難題の依頼事項を頼みに行き、それが了承された際のあの涙顔とか、
偽物語における暦との「星空シーン」はとにかくじーーんとくるものはありましたね。
まさに戦場ヶ原ひたぎは「ツンデレの鑑」だと思います!
あのシーンの戦場ヶ原ひたぎの服装がとても素敵てしたけど
あの服装は、参考までに上記のフィギュアの戦場ヶ原ひたぎの服装でもありました。
ちなみにこのフィギュアは、私がUFOキャッチャーの景品として入手したものでした!
フィギュアだけを見てしまうと、「ひたぎは優しそうなお姉さんなのか?」みたいな誤解(?)を与えかねないのですけど
実際は少なくとも易しいお姉さまではないです・・(汗)

戦場ヶ原ひたぎは、本当に色々と名言を残してくれました!

「これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢には、ならないもの。でも、それはなれないだけ。
笑っちゃうわ・・」

「好奇心というのは全くゴキブリみたいね・・・・
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが!!・・・」

「阿良々木くんがどんなに小さな人間でも、私は見捨てたりはしないの。
阿良々木くんの人間の小ささに、ちゃんと、付き合ってあげる!!」

「阿良々木くんがいくら幸せを逃そうと興味はないけれど、
私の前でため息なんてつかないで欲しいものね。煩わしいから・・」

いやいや、やっぱり戦場ヶ原ひたぎは最高ですね!!


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こちらの戦場ヶ原ひたぎのフィギュアですけど、セカンドシーズンでの髪をショートにしたひたぎとして作られていて
随分と「優しく温和に」作っているな・・・という雰囲気もあったりします。

初期の頃のツンデレ&ヤンデレで凶暴な毒舌キャラと比較すると
随分とセカンドシーズンあたりは「温和」になってきたなと感ずるところも無くは無いですし
そうした温和な印象を全面に出したのが
このフィギュアなのかなとも感じるのですけど
セカンドシーズンでもあの「毒舌」はやっぱりご健在でしたからね・・



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セカンドシーズンは、本当に見所が多いシリーズでもあり
特に八九寺の成仏シーンとか千石撫子のストレスが蓄積されていく過程などは大好きなのですけど
その中でも、戦場ヶ原ひたぎと貝木伝舟をメインとする「恋物語」の完成度が素晴らしかったです!!
恋物語における戦場ヶ原ひたぎは、正直・・・動いている場面は非常に少なく
(沖縄での空港シーンは変装モードだし、まともにお姿をお披露目しているのは、ドーナッツ屋でのシーンだけでしたね・・)
ほとんどは、貝木との電話でのやり取りばかりでしたけど、
逆に「電話」という声がメインでもあったので、声優さんとしては腕の見せ所でもあったと思いますけど
本当に本当に・・・素晴らしい演技だったと思いますし、ツンデレの使い分けが大変鮮やかだったと感心しています。

「終物語」以降の展開も既に色々と展開中なのですけど、実は終物語以降最近の一連の作品はまだ未視聴であったりも
しますので、改めて「物語シリーズ」もゆっくりと見てみたいと思っています。
皆さまがお住まいになっているエリアには、一つぐらい昔からの「交通事故多発現場」があるのかもしれないですね。

当ブログの管理人は、さいたま市南区と川口市の境界近辺に生息していますけど、その近くにも昔から続いている
「交通事故多発現場」が幾つかあったりもします。




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それはどこなのかというと、外環がその真上を通っている一般道路なのですけど、
外環の真下にトンネルのような形で一般道路がクロスしておりまして、写真で見るとお分かりの通り、
外環道路と一般道路の高さが案外と低く設計されているため、高さが2.8m以上の車両はここを通行できません。
無理やり通行すると、いうまでもなく車体の上がトンネルのコンクリと激しく衝突し、
結果的に車体が激しく損傷するという自爆事故につながってしまいます。

以前から全高2.8m以上のトラックがこの外観の下のトンネルをうっかり通行しようとして荷台がトンネルのコンクリに
ぶつかり、近隣にどんがらがっしゃーん!というとてつもない衝撃音を発生させることが多々あるのですけど、
あの衝撃音を耳にするたびに「またか・・」と感じてしまいますね。
そしてその度に警察車両・救急車が何台もやってきて現場が騒然となってしまいます・・


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昔も今もこうした事故が多発しているせいなのか、この現場の近辺では「高さ2.8m以上の車は通行できません」という
看板がいくつか立っていますし、
それでも事故が発生しているという事で、最近になって「高さ2.8m以上の車は本当に通行できません」と「本当に」とわざわざ強調している看板が登場しているのには
なんだか「くすっ・・」となってしまうものがありましたけど、
事故処理を担当される皆様にとっては「なんとかそれで少しは事故が減ってくれるといいのだけど」という切実な想いが
あるのかもしれないですね。

ドライバーさんにとっては「このぐらい通れるのかな・・? 行っちゃえ行っちゃえ・・!」という感じで突っ込んでいったら
思いがけない大事故になってしまったという事なのでしょうね・・





上記の事故多発現場の近くに京浜東北線の上を通行する道路の坂道において、特に通勤・通学の時間帯においては
この坂道をすごい勢いで駆け下りてくる自転車と歩行者の接触事故も結構多いですね・・
近くには、私立高校が一校と県立高校が一校、更に中学校が一校もあるせいか、
特に朝の時間帯は、自転車通学の中学生・高校生が本当に多いです!
私としてはかわいいJKさんがスカートを少しヒラヒラさせながら下り坂をひゅーーんと降りてくる光景は
胸ときめくものがあるのですけど(汗)
写真でみる以上に実はかなりの下り坂となっている関係で、ここをひゅーーんと下りてくる自転車は
かなりのスピードが出ています。
「車の往来が少し途切れた・・よーしこの隙に道路を渡ってしまえ!」と思って道路をダッシュしていたら、目の前に迫ってくるのは
スピードが出まくっている自転車というのは実は珍しい話でもないような気がします。

この下り坂をびゅーんと下っているのが中学生・高校生あたりだと咄嗟の判断力・瞬発力・回避力があるから
まず問題ないのですけど、高齢者の方が下り坂を下りる時って多分ですけど、
ほとんど周囲の状況とかを把握していないケースが多いようにも感じられますので特に注意が必要ですね。
実際私が運転していていっちば~ん!怖いのは実は子供ではなくて高齢者だと感じております。
買い物かごに思いっきり荷物を積んでいてヨタヨタと自転車に乗っている高齢者の皆様は、たとえ後ろに自動車がいるのに
大胆にも道路のど真ん中をマイペースに走っている人もいますし、唐突に進路変更する人もいたりと
車の運転中にそうした高齢者の人がいたりするとなんか警戒しますし、
過去にそうした「ヒヤリ・・」とする場面も経験した事もありましたので、とにかく事故だけは気を付けたいと思います・・

だけど私自身が数十年後にそうした高齢者になったとしたら、人の事言えたもんじゃないみたいな事にも
なりかねないのかもしれないですね・・
とにかく今から気を付けないといけないですね・・(汗・・!)
ローソンというとコンビニの中ではいっちば~ん!にアニメ作品とのコラボキャンペーンを展開している
ようにも感じられます。
私的にはローソンのコラボキャンペーンというと、艦これが大変印象的ですけど、それ以外では
「ご注文はうさぎですか?」も大変馴染み深いですし、ローソンがごちうさコラボキャンペーンを展開するたびに
何か一つぐらいはコラボグッズをゲットしているとも言えそうです。

今年の9月にもローソン×ごちうさコラボが実施されていて、あの時の
ココア、チノ、リゼ、千夜、シャロ、マヤ、メグが秋をイメージしたポンチョとワンピースを着た姿もとてもかわいくて
すてきでしたけど、更にローソンはやってくれまして、
2018年11月6日から二回に分けてのコラボキャンペーンを展開しています。
第一弾として、オリジナルクリアファイルの先着プレゼントやTwitterでのリツイートキャンペーン、
そしてアプリでのプレゼント企画がスタートし、
12月4日からオリジナルブロマイドや、ローソン・Loppi・HMV限定のオリジナル商品(ラバーストラップ、クリアファイル)が
販売される予定となっております。







第一弾のコラボキャンペーンの一つとして、指定されたお菓子を計三個購入すると、先着順で、
ココア・チノ・リゼ・シャロ・千夜の5種類のクリアファイルが貰えます!
一店舗当たり30枚限定で、つまり一人のキャラに付き6枚までとなっていますので、
確実に欲しいキャラのクリアファイルが欲しかったら、早めにローソンにGO!という感じなのでしょうけど、
本日は11月12日と言う事で、このクリアファイルキャンペーンはほとんどの店舗で配布完了となっているようです。

ちなみに私自身は言うまでも無く11月6日のキャンペーン初日に、指定のお菓子を三つ購入し、
ココアのクリアファイルを一枚ゲットしました!

今回のココアは冬モードの白コートのふわっとした雰囲気です。

前回の秋をイメージしたココアもとってもかわいいものがありましたけど、この冬モードココアもかわいくてすてきです!



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今回の対象商品のお菓子のメーカーは明治でした。

これがロッテでしたら、多分私はチノ・シャロもゲットして、計9つのお菓子を買ったのかもしれないですね~(笑)
(ちなみに私は小さい頃より、千葉ロッテマリーンズのファンです!
あ・・当時はロッテオリオンズでしたね・・汗・・)

私自身、アルコールも甘いものもどちらも普通に飲食できますけど、ごちうさファンだけど甘いお菓子はちょっと苦手とか
辛党の方にとっては少しばかりしんどいキャンペーンなのかもしれないですね・・



妖夢はとってもかわいくて魅力的なキャラですよね~!

最近の東方人気投票でもここ2年ほどは、こいしちゃんに次ぐ人気者で、あの咲夜さん・スカーレット姉妹を抑えて
4位にランキングされているのも妖夢人気の確固たる証なのだと思います。

あの少し不器用で生真面目で、ゆゆ様の言語明瞭意味不明の言動に日々振り回されながらも健気に妖夢なりに
一生懸命頑張っている姿に多くの東方ファンの皆様からの共感を集めているのだと思います。

妖夢のそうした生真面目・おっとり・不器用だけど一生懸命というキャラ像が確立されたのは、東方永夜抄以降ではないのかと
思いますけど、初期の頃の東方妖々夢や東方萃夢想においては、今現在のそうした妖夢のキャラとはかなり異なっていて、
相手の反論の余地も許さずただひたすらに斬りかかる辻斬りとか通り魔みたいな雰囲気が濃厚であったのは
今ではちょっと考えられない事なのかもしれないですね。

妖夢の祖父は魂魄妖忌という御方で、東方作品ではその名前は何度か登場するのですけど、立ち絵等は一切
存在しませんし、突然悟りを開き失踪し、結果的にそれまで魂魄妖忌が担当していたゆゆ様の警護・剣の指南役等の役割は、
孫の妖夢に引き継がれることになります。
魂魄妖忌は、近寄り難い威厳と優れた剣術の腕前を持ち、ゆゆ様の護衛として頼りになる人物であったとの事なのですが、
ゆゆ様としてはその頼りになる感じはありがたく感じていたものの、あまりにも厳格な性格であるため、
その厳格さがゆゆ様として時に「ちょっと苦手・・」と感じる事もあったとの事です。
ゆゆ様としては、自分の警護担当が魂魄妖忌からその孫のちょいと頼りない経験不足で未熟な妖夢に変った事は、
むしろほっ・・とするものがあったのかもしれないですね。
ゆゆ様としては、「私は亡霊だし元々強いのだから、そんな厳格に警護されなくても大丈夫なのに・・」と感じていたのかも
しれないですし、警護担当が妖夢になった事で、「これは御しやすい相手」と思っているのだと思いますね。
警護が頼りない妖夢に代わってからは、西行寺家の雰囲気が大きく変わった言えますし、
時代が変わり西行寺家には既にそうした過去の遺物とも言えそうな古いタイプの警護担当はいらなくなったという事なのかも
しれないですね。

魂魄妖忌は孫の妖夢に対して失踪前に「真実は眼では見えない、耳では聞こえない、真実は斬って知るもの」と
教えています。
そして「東方萃夢想」の頃の妖夢は、祖父の「真実は斬って知るもの」という教えをとてつもなく曲解して解釈し、
「斬ればわかるのよ!」という、どう考えても妖忌の言葉を間違って受け取ったとしか思えない理論で辻斬りをして
異変解決を目指し、「東方萃夢想」の頃の妖夢は「辻斬り妖夢」とか「通り魔妖夢」みたいに言われていたものでした・・
だけど「東方永夜抄」以降の妖夢はすっかり人間が丸くなってしまい、むしろおっとり妖夢っぽくなった側面も感じられますし、
永夜抄以降の妖夢は、ゆゆ様に振り回されからかわれるという立ち位置になったと思います。

それを示唆していたゆゆ様と妖夢の会話を再現しますと・・

妖夢:ところで、何でこんなことになったんだったっけ?
幽々子:あなたが肝試しに行く嵌めになったって誘ったんじゃないの。
妖夢:ああ、それでですか。だからさっきから生き肝、生き肝、言ってたんですか。
幽々子:中止? 中断でしょ? 肝試しはこれから再開するわよ。
妖夢:えー……。実は私、怖い物苦手なんですよぉ。
幽々子:ほらあそこの竹の下に幽霊が……。
妖夢:ひえぇぇぇ。

食べ物ネタ好きのゆゆ様が妖夢に対して肝と肝試しと生き胆の話を展開する事で、
妖夢を煙にまいたり、幽霊のくせに実はお化けが大の苦手な妖夢に対して
「あなたの目の前に幽霊がいるよ~」とか何とか言ったり、どちらかと言うと公式作品ではゆゆ様を妖夢を
決して対等なパートナーとては見ていないような感じもありますし、
どちらかというとまるで親が子供に対して「ふふ、仕方ない子……♪」 と見ているような感じもありそうです。

ゆゆ様と妖夢の関連性ってどちらかというとちょっと幼い雰囲気がありそうな妖夢に対して、酸いも甘いも十分知りつくし、
人生の大先輩と言えそうなゆゆ様が、わざととぼけた振りをしてからかうとか
わざと遠回しに表現したり難解な言葉を使用したりして妖夢をけむに巻くみたいな雰囲気というのが東方全体の
一つの既に定着した関係性であるように思えます。

妖夢は永夜抄以降は上記で書いた通り、かなりキャラが変わったようにも感じられるのですけど、
「東方緋想天」では「何かすっきりしない時は取り敢えず斬ってみるって事ね!」というセリフが続出しているのは
妖夢の先祖返りみたいなものなのかもしれないですね~

「東方萃夢想」においては、なんと・・! 妖夢はあのゆかりん=八雲紫様すらも斬り付けています!

妖夢  紫様が犯人なのですね。この妖気
 紫  また、えらく短絡的ねぇ
妖夢 幽々子さま、疑ってすみませんでした。身近でこれほど怪しい人を忘れていましたよ・・
  紫 私を忘れるなんて酷いわねぇ
妖夢 さぁ、剣が全ての境界に穴を空ける

妖夢 ああもう。一体何だって言うのよ!紫様でも無いなんて…
 紫 人を斬っておいてキレられても困るわねぇ

「東方萃夢想」の異変とは、一言で言うと、3日置きに繰り返される宴会とそこで発生する謎の霧の原因を各キャラたちが
追及していくというストーリーで、この異変の黒幕はゆゆ様・ゆかりんではなくて、鬼の萃香です。
だけど妖夢は、ゆかりんが黒幕と一方的に思い込み、そしてゆかりんを辻斬りした挙句の果てに、
ゆかりんが無関係と分かると逆ギレするとは、最近の妖夢のあのおっとりとした雰囲気とはエライ違いがありそうですね・・

そのせいかどうか分かりませんけど、ゆかりんのストーリーモードの際に、妖夢はゆかりんから
「幽々子にチクろうかしら・・、在る事3割、無い事8割で」と言われてしまうのですけど、
うーーむ、ゆかりんのチクリは怖いですね・・
3割+8割=11割と言う事で、ゆかりんは無い事を10%増しでゆゆ様にチクリを入れようとしてしているのも
凄いものがありそうですし、妖夢にとっていっちば~ん!嫌な事は、ゆゆ様から自分がよく思われない事でもあるでしょうし、
ゆかりんは何を言うのか分かりゃしないですので、これは厄介極まりないチクリと言えそうですね・・



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紅魔館にて妖夢とパチュリーさんの会話の再現です。

妖夢  ここに入るのは初めてね。あんまり、暗い所は好きじゃないんだけど・・
パチェ  誰?
妖夢   斬る
パチェ  えぇぇ?なんか私の図書館に怨霊が居る~
妖夢   怨霊とは酷いわね。私は誰も恨んでなんか居ないし、そもそも死んでもいない。
パチェ  あぁ、こういう時は、悪霊退散の呪文を……。って、何よあんた、こんな所まで来て
妖夢   ああ、妖気を出している奴が居るとしたら、この館ほど怪しい処は無いからな
パチェ  で?
妖夢   斬りに来た
パチェ あぁ、さっぱり繋がらないし判らない。判らないけど、新しい魔法を試すチャンスね。
妖夢   さぁ、斬られて尻尾を出すがいいわ
妖夢   違ったみたい。でも、この館には他にも怪しい奴がいっぱい居るから…

それにしても妖夢は問答無用で「斬る」とか「斬りに来た」とかこの言動は辻斬り以外の何物でもないですね~


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続きまして妖夢と魔理沙の会話です。

魔理沙  で、何の用だ?幽霊諸君
妖夢    取り敢えず斬りに来た。話はそれからだ
魔理沙  それはまた唐突で物騒だな…
妖夢 何言ったって嘘吐くような奴だからな。でも剣は嘘を吐かない

この時の妖夢の「 取り敢えず斬りに来た。話はそれからだ」は単なる通り魔ですよね~

そして妖夢は、レミリア様や咲夜さんとも大体同じような辻斬り論法を展開し、その中でも最たるものは霊夢でしたね~

霊夢  妖気ってあんたらの妖気でしょ?人は滅多なことじゃ妖気なんか出さないわ。
    それで、その妖気が異常だからって、一体何の用なのよ
妖夢 怪しいものを斬りに来たのよ
霊夢 それはまた短絡的ね
妖夢 って、ハズレか
霊夢 もー、ハズレかどうか、斬らないと判らないの?
妖夢 違うわ、斬れば判るのよ
霊夢 それじゃ、ただの通り魔じゃない

霊夢もこれでは気苦労が絶えないのかもしれないですし、初期の頃の妖夢はやたらめったら剣を振り回す押し入り強盗
みたいなものですね~
最近の作品ののんきそうな妖夢とはやっぱり大変な違いがありそうです・・
妖夢はよく「東方キャラの中では作品によって性格がかなり異なる」と言われることもあるのですけど、「東方萃夢想」を
基準に考えるとその説は大有りですね~!



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「ゆゆみょん」はアミグリさんが2018年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた作品です。

2018年はアミグリさんが初めて東方作品を描かれ始めて丁度10年が経過したという事で、
アミグリさんにとっては「東方描き10周年」という大変重要な節目となる年と言う事になると思います。

アミグリさんご自身もpixivにおいて「東方、ありがとう!」と東方作品に対して感謝の言葉を述べられていましたし、
東方作品を描き始めてから今年で10年が経過という事で、東方作品に対して最大限と感謝と敬意を表された作品が
上記の「ゆゆみょん」というとってもすてきな記念絵でありました!

このゆゆみょんからは、上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(?)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。
そう・・この雰囲気はHUGっと!プリキュアではないですけど「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった
親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると感じられます!
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
アミグリさんも言われていましたけど、ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気が
ふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたゆゆみょんは、その権利は全てゆゆみょんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
カレル・フーサというと私の中で最も印象深くてインパクトのある曲というと「この地球を神と崇める」だと思いますし、
それ以外では「プラハのための音楽1968」という吹奏楽オリジナル曲も、
吹奏楽がお好きな方にとっては馴染みの深い曲だと思いますし、
この2曲は、21世紀も22世紀に入ったとしても「素晴らしい吹奏楽オリジナル名曲」として永久に後世の皆様たちに
受け継がれていって欲しい曲の一つだと思います。
確かにこの2曲は、人によって好みとか評価が分かれる曲だというのは当然だと思いますし、
聴く人によっては「こんな陰鬱な曲は嫌だ! 聴きたくない!!」という方も相当多いと思いますが、それは当然だと思います。
音楽は別に絶対的なものではないし、
「この曲は〇〇という感じ方をしないとダメだ!!」みたいな事は絶対にありえませんし、
その音楽を聴いて、嫌いになるも、何かを感じるのも、聴いた人一人一人の自由なのだと思います。

フーサは好みがはっきりと分かれる作曲家だと思います。
1983年に愛工大名電が演奏した「プラハのための音楽1968」は、当時高校生だった私の脳に衝撃的な破壊力を頂きましたし、
翌々年の1985年の普門館で同じく愛工大名電の「プラハ」の生演奏を初めて聴いて、
演奏自体の衝撃度もそうでしたけど、心の底から「何か」を伝えられ、大変な感銘を受けた事は今でもよく覚えています。

そのフーサというと、他の吹奏楽曲では、「アル・フレスコ」みたいな大作もありますけど、実は今一つ共感できないというか
よくわからない曲であったりもします。

そうしたフーサなのですけど、上記の曲以外でもかなり魅力的な曲は幾つかあったりもします。
そうした曲の一つが、演奏時間4分程度の大変短い曲ですけど、「スメタナ・ファンファーレ」という曲は大変印象的です!

この曲は、1984年にサンディエゴ州立大学の委嘱で作曲され、
スメタナの交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」の旋律が引用され、
9部に分かれるBbクラリネットや8部に分かれるトランペットなど、大きな編成で書かれた迫力あるファンファーレです。
出だしは、ワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲冒頭のトランペットのように
管弦楽団のチューニング音の「伸ばし」みたいな感じの曲想から開始されていくのですけど、
この部分がどんどん拡大・分裂し、
最初は小さい音の塊が数分のうちにとてつもなく巨大化していく爽快感があります。
この曲は、元々がスメタナを記念する音楽祭のイベントの一環として委嘱された経緯があるせいもありますが、
スメタナの「ヴァレンシュタインの陣営」のテーマが部分的に引用され、
決して効果的な使用ではありませんけど「わかる人には分かる」みたいな構造になっています。

こうした「引用」と言うと、同じフーサの曲の「プラハのための音楽1968」においても、
やはり同じくスメタナの交響詩「わが祖国」の第5曲・ターボルと第6曲・ブラニークのメロディーがかなりはっきりと分かるように
引用をされています。
特に第Ⅳ曲の「トッカータとコラール」の終結部分におけるスメタナの曲を引用した部分の効果的使用は、
「自分たちは決して屈しない!」みたいな高らかな気持ちを謳い上げていて、とてつもなく印象に残るメロディーです。
ちなみにそのフーサの曲が引用したスメタナの「わが祖国」の第5曲と第6曲で出てきたメロディーの元ネタというのは、
世界史の授業でお馴染みなのかもしれないですけど、
15世紀のチェコ(ボヘミア)で勃発した腐敗しきったカトリック勢力VSそうした腐敗したカトリックに異を唱えたフス教徒の
全面戦争とも言える「フス戦争」における
フス教徒の讃美歌「汝ら神の戦士」でもあるのです!!
そしてこの讃美歌のメロディーは「希望に満ちた未来を暗示している」みたいな雰囲気も確かに感じられ、
フス戦争もそうでしたし、1968年のいわゆる「チェコ動乱」もそうでしたけど、
「今は一時的に強い勢力に屈するのかもしれないけど、そうした時代は長くは続かない!
必ず自分たちの自由が謳歌できる時代が間違いなくやってくる!」みたいな「希望」を示唆していると言えるのかも
しれないですよね。

話を「スメタナ・ファンファーレ」に戻しますと、この曲は大変豪快に鳴る曲ですし、
フーサの他の作品みたいな「深刻さ」・「晦渋さ」はあまり無く、その意味では大変分かり易い曲だと思います。
でもこの曲、トランペット奏者は大変だと思います!
あんなハイトーンを冒頭からぶっ続けて吹いたら、とても息が続きそうにもないですね。
全体的にこの曲はシロフォーンが大活躍をします。
終始ヒステリックに叩きまくっていますので、かなり効果的にも感じられます。

でもこの曲、全く演奏されないのですよね・・(泣)
実をいうと、吹奏楽コンクールでは、過去も現在も、全国はおろか支部大会でも演奏された事は一度もありません。
演奏時間約4分という事が大きいのでしょうけど、1994年のように課題曲がどれも6~7分程度と異常に長い年は、
「もしかしたら一団体くらい選んでくれないかな? 名電が選曲してくれたら最高なんだけど・・」と淡い期待を持っていましたけど
やはり誰も取り上げてくれませんでした・・

この曲は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。
1989年の国立音楽大学ブラスオルケスターの定期演奏会の第一曲目として演奏されていました。
この曲は、イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニーのCDもありますけど
1988年の近畿大学の定期演奏会を収録したCDにもこの曲が収録されていて大変気合の入った演奏を聴かせてくれています。
(音源があまり良くないのが少し残念です)

タイトルに「ファンファーレ」という言葉が付いているのですけど、
ウィリアムズの「リバティーファンファーレ」のように「本日快晴・気分爽快!!」みたいな明るく健康的な曲では決してないのですが、
優秀な金管セクションが在籍しているチームで、このフーサの曲も是非聴いてみたいものですね!!
当ブログで天子ちゃんの名前が本格的に登場するのは一年ぶりですね~!

天子は、東方緋想天においてゆかりんの逆鱗に触れてしまいゆかりんから完膚なきまでにフルボコにされて以降は
あまり目立つ活躍の機会も無かったのですけど、「東方憑依華」において針妙丸とタッグを組むことで
久しぶりに天子ちゃんの元気な様子を見ることができて安堵された人も多かったのではないかと思います。
天子にとってゆかりん=八雲紫様は「顔を見るのも嫌な奴」という感じだったと思いますし、
「東方緋想天でのあの屈辱は絶対に許せない! あのスキマ妖怪にいつか目にものを見せてやるっ!」という気分には
ゆかりんの真の恐ろしさを骨の髄まで味わった天子にとってはとてもじゃないけどなれないし、
できればこのままずっとゆかりんには関わらないで過ごしたい」と思っていたのかもしれないですね。

そうした中、久しぶりに「東方憑依華」で相変わらずのご様子を見せてくれた天子ちゃんなのですけど、
なんと! ここで思いがけずもあの因縁の相手との因縁バトルをする展開になっていたのは、
たぶんですけど多くの東方ファンを狂喜乱舞させていたと思います。
つまり、このゲームの中でプレイヤーとスレイブという事で厳密には一対一のバトルではないにせよ、
ゆかりんVS天子のあの因縁バトルの再現がここに実現できたことは、「東方憑依華」の大きな意義の一つだと思います。

天子ちゃんが天人になれたのは、天子ちゃんが無我の境地に達したとか人としての欲を棄てたとか功徳を積んだとか
全然そう言う訳では無くて、単なる身内の七光りというのか身内のコネがあってのもので、
棚からぼた餅方式で偶然に偶然が重なってたまたま運よく天人になったに過ぎない存在であるため、
周囲から天人としての資格を具えていないとされて「不良天人」、「天人くずれ」などと呼ばれていたりもします。
天子ちゃんは人間時代の名前は「地子」といい、神職の家系に生まれたごく普通の人間の少女だったのですけど、
幼い頃に家の上司の都合で修行を積んでいないのに天界に召し上げられ天人となった経緯があります。
天子からすれば、好きで天人になったわけでもなければ望んで天界に居るわけでもなく、
周囲から不良とか天人くずれと悪口を言われても
「そんなのあなた達が勝手にそう言っているだけじゃん! 私は別に自分の意志でこんな天界に来てもいないし、
天人くずれと言われるのは納得いかない!」という感じだったのかもしれないです。
天人である自覚もないまま天人となり、天界は確かに恵まれているが退屈な環境でもあり、
周りの天人たちは確かに立派な人格者なのでしょうけど、どこか覚め切っていて人間らしい温かさもあまりなく、上から目線で
いつも天子ちゃんを小ばかにしているような態度を目の当たりにされると
天子にとっても「面白くない」とか「こんな居心地の悪い環境はもう嫌だ!」と感じていても別に不自然ではなかったのかも
しれないです。

天子ちゃんの性格はお嬢様育ちで自分勝手でもの凄く我が儘です!

自分の能力に絶対の自信を持っていて、自分以外の全ての存在を見下しているため、
少しでも思い通りにならない事があると激昂したりする等、短路的で大人気ない性格で
幻想郷の「困ったちゃん」もしくは「幻想郷屈指の迷惑住人」と言えるのかもしれないですね・・(汗・・!)
天子ちゃんにとっては天界の生活は退屈極まりないものだったようでして、
その退屈しのぎとして行ったのが、そう!  「東方緋想天」の異変だったのです!
地上の異変の解決屋(霊夢)の事を知り、自分も異変を起こせば霊夢が乗り込んできて、
退屈をしのげるのではないかと考え、天界の宝「緋想の剣」を持ち出して異変を起こしたというのが
東方緋想天という異変の真意です。
「自分を満足させなければ大地震を起こす!」とまたまた勝手な事を言い、霊夢を脅し、戦闘を強要し、
博麗神社を地震で倒壊させるなどの暴挙を繰り返した挙句の果てに、
異変を通して密かに博麗神社に比那名居一族との縁を結びつけようとしたため、ゆかりんの怒りを買ってしまい、
最終的には、ゆかりんから完膚なきまでに叩きのめされボコボコにされています。
(自業自得ですね・・)

東方緋想天の異変は確かに天子ちゃんのわがままで身勝手な理屈で引き起こされたものであり、
ゆかりんからフルボコにされてもほとんどの皆様は「自業自得だよね~」の一言で終わるとは思うのですけど、
別に天子ちゃんをかばうつもりはないのですけど、天子ちゃんにとっての東方緋想天の異変は、
「自分を自分足らしめるのに必要な行動」だったといえるのかもしれないですし、
霊夢・ゆかりんからやっつけられたとしてもそれは天子にとってはどうでもいいことであり、それよりはむしろ
天界の天人たちに「一泡吹かせてやった! ざまーみろ! これからは私のことを無視するなー!」といいたいがための
異変ともいえるのかもしれなかったですね。





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最近の当ブログでは結構頻繁にドレミー・スイートの名前が登場していますけど、「東方憑依華」においても
ドレミーと天子の絡みがあるストーリーモードもあったりします。
そこの中で判明したことは、天子ちゃんにとってはある意味こっ恥ずかしい事でもありました~(笑)

こころ:誰?
ドレミー:彼女は、天人です。最近下らない理由で天界を謹慎、追放されました。
天子:な? 何故そんなことを知っている?
ドレミー:夢の世界の貴方が愚痴ってましたよ。
天子:夢の世界だと? お前は一体……。
ドレミー:私はドレミースイート。夢の支配者です。そしてこちらが夢の世界の秦こころ。
こころ:この人、醜い感情だらけです。とても天上の人とは思えません。
     この様な感情が醜い者の存在は受け付けません! さっさと消えうせよ!
天子:夢の世界の連中だって? 弱い奴ほどよく吠える。
針妙丸:こいつ初めて見たー。夢の支配者って、本当?
ドレミー:ええ、勿論です。
針妙丸:じゃあ、さっき言ってた天界を追放されたってのは本当?
ドレミー:本人がいるのですから、聞いてみたら如何です?
天子:まあ、追放は本当だよ。といっても理不尽な理由でさー。
    私は生粋の天人で、生まれながら偉いからなんも仕事しなくても良いんだけどさー。
    暇だから美味しくもない催事用の丹をつまみ食いしただけなのに、みんな大騒ぎで。
    催事の準備の邪魔だって、暫く地上に放り出されたの。理不尽じゃない?
針妙丸:あ、うん。り、理不尽、なのかな?
こころ:理不尽だと思う理由が判らない。

天子ちゃんはなんと・・! 天界から(一時的に)追放されていたのでした!
(秦こころと針妙丸があきれてしまうのも当然なのかもしれないですね~笑・・)

これまでの数々の天人とは到底思えない迷惑行為の数々の弾劾裁判が開かれ、天界からの永久追放がついに
実現したのかっ!?と思われた方もいるのかもしれないですけど、そういうことではなくて、
「暇だから天界で行われる催事に用いられる丹をつまみ食いしたために(準備の邪魔だと一時的に)追放された」という
とてつもなくしょぼくてしょうもない理由で再度地上に舞い降りてきたという事なのです。
そして地上に降り立ってきた頃に幻想郷内で勃発していたのが「東方憑依華」の異変であり、
この異変のことを知った天子は、「なんかしらないけど面白そう!」というノリでこの異変に参加し、
プレイヤーとスレイブの二人組みになる必要があるということで、自分にふさわしいパートナーを探すことにし、
そこで出会ったのが「東方輝夜城」でお馴染みのあの一寸法師の末裔の針妙丸だったのでした。
小人が高貴で知力に長けた種族であることから自身のパートナーに相応しいとしてタッグを組み、
完全憑依異変に参戦していったという訳なのです。

正直に書くと、「東方憑依華」においては天子ちゃんも針妙丸も雑魚キャラという立ち位置でもあり、それほど大きな活躍も
意義も無いのですけど、いやいや、それは違いました!
一つだけとてつもない価値と意義があったのです!
後述しますけど、それこそがゆかりんVS天子の因縁バトルであり、ゆかりんは今更天子とバトルをする事と言うか天子と
関わること自体を面倒くさい・・と感じていたのかもしれないですけど、
この天子とのバトルの過程で「紫苑と女苑の依神姉妹をやっつける方法のヒント」を掴み、依神姉妹の強さの秘密とそれを
打破する方法を確立し、ここにゆかりんとしては「自分の勝利」を確信したのだと思います!

天子ちゃんとしては不本意だったとは思うのですけど、結果的に天子はゆかりんの手助けをし、
異変解決に間接的に多大に貢献したと言えるというのも、なにやら皮肉の話と言えるのかもしれないですね~!

「東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものが東方憑依華の依神姉妹の基本的な戦い方であり、
紫苑のバトル相手の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕の姉妹でもありますので、実はあのゆかりんすらも当初は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。

そうしたゆかりんに対して依神姉妹攻略の決定的ヒントを与えたと言う意味では「東方憑依華」の影の功労者は
天子ちゃんと言えるのだと思いますね。
(MVPは言うまでも無く霊夢とゆかりんのタッグなのだと思います!)



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ゆかりんは当然ながら幻想郷内に張り巡らせた情報網によって既に「天子の天界一時追放」の情報は知っていたのですね~!

ゆかりんは天子ちゃんに対して「天界を追放されたんだってね~、バカな事したもんだよね~」と言って
ある意味天子を挑発するのですけど、
天子ちゃんにとってはそれは本当の事でもあるのであまり反論できなかったのかもしれないですし、
東方緋想天でゆかりんから一度相当痛い目にも遭っていますので
「どうしてこんな所でいっちば~ん!会いたくもない奴に出会ってしまったのだろう・・」という「これはやばい・・」という
感じがあったのかもしれないですし、その辺りはさすがに天子ちゃんも東方緋想天で学習をしたという事なのかも
しれないですね。

天子ちゃんは異変そのものについては特に興味は無く、天界を一時追放されて地上にいる間の暇潰しとして
楽しんでいただけなのかもしれないです。
そしてこの過程の中で天子&針妙丸のコンビは、
ドレミーから夢の世界の話と完全憑依に関する情報を聞き込みこの完全憑依の異変を解決するために策を練っていた
ゆかりん&霊夢のコンビと偶然出会い、ここでバトルをしていた過程の中で
「あ・・! こうすれば依神姉妹を打倒できるじゃん!」という決定的ヒントを掴み、
そのヒントを元にゆかりん&霊夢のコンビは見事に依神姉妹の打倒を実現したことを考えると、
天子ちゃんは「東方憑依華」のゲームの中では雑魚キャラ扱いではあるのですけど、
間接的には異変解決に多大に貢献したと言えるのだと思います。


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紫:スレイブには慣れたかしら?
霊夢:まあ何とかね。
紫:貧乏疫病コンビ攻略作戦の命運は貴方の練習量にかかっているの。ただ……。
霊夢:ただ?
紫:あともう一つ。完全にする為には何かが足りない気がして。
天子:ん? こいつはあの時の妖怪!
紫:あら? なんで貴方が地上に?
天子:そういえば地上にはこいつが残ってたな。こいつを倒さなければ地上は支配できない!
紫:なんでこんなタイミングに現れるのかしら。貴方には興味ないからさっさと去れ。
針妙丸:こいつは、反則技のオンパレードで有名な妖怪だ。気を抜くなよー。
紫:あれ? そこの小人は……いつもの小人じゃないわね。
針妙丸:うへへー、よく判ったねぇ。そうさ、自分は夢の世界の針妙丸さ!
     ドサクサに紛れて強制的に取り憑いてやったよ。
天子:なんだって? あんたは針妙丸じゃないの?
針妙丸:針妙丸は針妙丸だけど夢の世界の針妙丸だ。
     こっちの方が面白そうだったから、さっきの戦いの時に入れ替わってやったのさ。
天子:へえー、そんなこと出来るんだ! まあ私としては強ければどっちでもいいや。
紫:戦いの途中でスレイブを入れ替えただって? それは疫病神の能力と同じ……。
   なる程、そういうことか! 疫病神の能力の仕組みが見えた!
天子:ぶつくさ言ってないで、さっさと戦うよ! 幻想郷の支配者は私がやる!

ここの天子&針妙丸VSゆかりん&霊夢のバトル時の会話は色々な意味で興味津々です!

天子ちゃんはゆかりんの存在に気が付くと「ん? こいつはあの時の妖怪!」と東方緋想天にて自分がゆかりんから
完膚なきまでに叩きのめされたあの悪夢の記憶が蘇ってきたのかもしれないですし、
ゆかりんにとっては
「今はあの依神姉妹を倒してこの異変を解決する事が最大の優先事項なのに、どうしてここでこいつと遭遇しないと
いけないのよっ・・」といった不本意さはあったのかもしれないです。

そしてこの時、ゆかりんは、戦いの最中に針妙丸が現実の針妙丸と夢の世界の針妙丸のスレイプを入れ替えが
出来たという話を耳にして、戦いの途中でもスレイブを入れ替える事も可能という事を理解し、
依神女苑はスレイブを交換する形で姉の貧乏神の依神紫苑を強制的に憑依させる事が出来る事で
強制的に対戦相手を敗北させる事が出来る事を逆手にとって
戦いの途中に、ゆかりんの「境界を操る程度の能力」により、マスターとスレイブの境界を逆にする事を実現し、
結果として女苑がゆかりんのスレイプになってしまう事をやってのけてしまうのです!

いや~、やっぱりゆかりんは幻想郷最大の賢者ですね~!

そして結果的にゆかりんに依神姉妹妥当のヒントを授けてしまったのが、本来的にはゆかりんがいっちば~ん!の天敵であった
天子ちゃんというのも、世の中とは本当に皮肉なものである・・という事を示唆しているのかもしれないですね。




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ゆかりんの能力とは「境界を操る程度の能力」なのですけど、それを応用したとも言える
「ゆかりんによってマスターとスレイブの境界を逆にしてしまう」という力によって形勢を一気に逆転させてしまった
ゆかりんの発想と能力と実行力の高さには驚かされるばかりですし、
ここには「幻想郷最強妖怪」としてのゆかりんの面目躍如!という感じなのだと思います!

霊夢:あんたは誰かに取り憑いて必ず負けさせる事が出来る能力を持っているのね。
    それに妹の疫病神は、スレイブを交換する形であんたを強制的に憑依させる事が出来る。
    つまり、強制的に対戦相手を敗北させる事が出来るという訳ね。
    まさに、最凶最悪の二人ねぇ。でも、真に最強の二人には敵わなかったね。
紫苑:女苑に憑いたお前は身体の自由が利かなくなるはず……。なのになんで動いている?
霊夢:よく見て。あんた、マスター側になってるよ。
紫苑:え?
霊夢:そして私もマスターよ。紫がマスターとスレイブの境界を逆にしてくれたの。
    だから入れ替わったスレイブは紫とあんたの妹。
女苑:しまった! 嵌められたよ! 私が敵のスレイブになっちゃった!
紫苑:なんて事!? 私は紫に取り憑いていないの?
    と言うことは自分のスレイブにはまさか!
紫:ご名答。これでは疫病神の能力も貧乏神の能力も意味ないわね。
   さ、霊夢。私はこれ以上協力は出来ないので、この貧乏神をサクッと倒してね。
紫苑:マスターとスレイブを入れ替えるなんて、そんな事出来る奴がいるとは!

こうして依神姉妹は、ゆかりん&霊夢によって打倒され、ここにようやく「東方憑依華」の異変は収束に向かいます・・

天子ちゃんというとどうしても迷惑天人とか唯一ゆかりんをマジ切れされたキャラというイメージが大変強いのですが、
天子ちゃんとしてはそんな難しい理屈とか命の不条理さという意識は微塵もなく、良く言うと「天真爛漫」という感じも
確かにありますし、わがまま娘なんだけど少なくとも根っからの悪人ではありませんので、
東方の世界では天子ちゃんのあまりの可愛らしさと無邪気さに起因する形で「天子ちゃん、マジ天使!」という言葉もありますし、
天子ちゃんのこれまでの所業の悪さ(?)は
「昔はそんな事もあったよね・・」という事にしておきましょうね(笑)

そんな天子ちゃんなのですけど、とにかく見た目は「かわいい!」とか「この子は天使なのかっ!」と思わず口に
出てしまいそうなほどの愛らしさに溢れていて、私のあくまで個人的好みなのですけど
「東方で屈指の美少女キャラというとアリス・マーガトロイドなんだけど、その次にくるのはもしかして天子なのかも・・!?」とすら
感じております。
あの外見的可愛らしさと性格がちょっと(汗・・)あんまり宜しくない所とかはた迷惑振りのあの凄まじいギャップが
天子ちゃんの大きな魅力なのかもしれないですね。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回は二作品を転載&ご紹介をさせて頂きますけど、言うまでもなく2作品とも天子ちゃんです!

上記の天子ちゃんはアミグリさんが2012年10月に描かれた作品です。

とにかく文句の付けようがない精緻で完璧で、とにかくめちゃくちゃかわいい!としかいいようがありませんですし、
とてつもなく繊細な仕上がりの天子ちゃんだと思います。
この天子ちゃんを描かれたのは2012年でアミグリさんの「淡い作風時代」のものなのですけど、
淡い雰囲気が天子ちゃんの美少女振りを一段と強調させているようにも感じられます。
色彩が淡いという事は「儚さ」というものを演出し、美少女であり続けることは難しいという世の道理みたいなものを
意図しているのかも・・?なんて書いたらさすがにそれは考え過ぎなのかもしれないですね・・(汗)

この天子ちゃんは、アリスの姉妹とも言えそうなほど美少女振りが際立っていると思えてならないです!

そうそう、天子ちゃんの帽子の桃なのですけど、これって東方ファンの間ではよく「バーミヤンみたい」とか
言われていますよね・・(笑)
天子の帽子に付いている桃の実は仙果と呼ばれ、神仙に霊力や不老長寿を与える実とされており、
天人の主食でもあるそうです。
この仙果には体を鍛える効果もあるらしく、食べるだけで身体能力が上がるとも言われているそうです。



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続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた天子ちゃんです。

上記の2012年10月の天子ちゃんと比較してみると、色彩感が少し濃くなったというのか色彩のメリハリが一段と
強調されているようにも感じられ、全体的には、「色彩くっきり感」がより強く表現されているようにも感じられます。
それを具体的に強く感じさせる箇所は髪の毛なのかもしれないです!
髪の濃淡の変化は2012年と13年を比べると一目瞭然なのかもしれないです!
2012年の方は可愛くて無邪気な感じを演出し、この2013年の方はかわいらしさにプラスして
「憂い」の雰囲気が出ているようにも感じられたりもします。
天子ちゃんも東方緋想天においてゆかりんからフルボコにされて痛い目に遭った事で
「世の中は必ずしも自分の思い通りにいくとは限らない」という事を学習されて
少しは「人の痛み」というものを分かってきた・・みたいな天子ちゃんの心の変化を示唆した作品とも言えるのかも
しれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた天子ちゃんの権利は全て天子ちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい天子ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
11/2の記事でも「ピュアニーモのキャラクターシリーズ」の事を取り上げさせて頂き、
あの記事の中では「ご注文はうさぎですか?」のとってもかわいいココアとチノのピュアニーモのドール記事を
書かせて頂き、更に11/13の当ブログでも「美少女化が素晴らしい!」と各方面から絶賛されている
「ゲゲゲの鬼太郎」の「猫娘」のピュアニーモのドール記事も掲載させて頂く中で、今回もピュアニーモのドール記事を
書かせて頂くと、当ブログをご覧頂いている皆様からも「またピュアニーモなのか・・」と
ご指摘を受けそうなのですけど(汗・・)
本記事においては、東方ドール化企画の「ピュアニーモの東方シリーズ」からアリスと霊夢のドールの事を
ご紹介させて頂きたいと思います。

「ピュアニーモキャラクターシリーズ」の世界観ですけど、
「ドールにも私たちと同じ現実的な世界観を演出する」というコンセプトを元に企画され、
デザインや素材、型紙、 縫製方法などを出来るだけリアルサイズと同等のクオリティに近づけたという明確な意図に基づき
色々とすてきな企画が展開されています。
ドルフィードリームのDD化シリーズも素晴らしいし、あの美しい完成度の高さはフランス人形の洗練された世界そのもの
だと思うのですけど、
ピュアニーモキャラクターシリーズは美しさよりはどちらかというと「かわいらしさ」の方に重点を置いているようにも
感じられ、その東方シリーズのアリスも霊夢も「なにこれ、めちゃくちゃかわいい~」としか言いようがない
かわいらしさに溢れていると思います。

東方の企画商品として(株)ボークスのドルフィードリームシリーズで既に実現された
霊夢・魔理沙・咲夜・妖夢・チルノのドールの完成度がとてつもなく素晴らしいのですけど、それ以降の企画は
今現在においても何も進展も無く
特に「人形遣いなのに人形遣いのアリス自体が一番お人形さんらしい」と言う東方屈指のあのすてきな美少女のアリスの
ドルフィードリームのDD企画としていまだに実現していないのはとても勿体ない話だと思います。

そうした中で「ピュアニーモキャラクターシリーズ」の一環の東方キャラのドール化として
ホビージャパンとアゾンインターナショナルのコラボによる東方ドールシリーズとして以前に
霊夢・アリス・文ちゃん等がドール化されていたのはとてもよかったと思います。

ただ残念なことにピュアニーモの霊夢・アリス・文ちゃん等は
発売時からホビージャパン限定通販でしか入手できませんでしたし、現在では取り扱いすら中止になっていますので
入手は相当困難だと思われます。
ドルフィードールも入手は相当困難を極めているのですけど、ピュアニーモのドールも入手は極めて厳しそうですね。
東方のドールは全般的な傾向として取扱い自体が極めて少ないか、元々完全予約注文の形を取っているようですので
希少価値はかなり高いものがあると言えるのは間違いないと思いますし、
特に私としてはドルフィードリームのあの美しい霊夢・妖夢・咲夜さん・チルノをお持ちの方がとてつもなくうらやましいです!



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まず初めにドールといえば東方のお人形遣いのアリスだと思いますので、アリスからご紹介させて頂きたいと思います。

ピュアニーモキャラクターシリーズのアリスのドール化企画の商品概要は下記の通りです。


<セット内容>
ドール本体、ワンピース(青)、肩掛け(白)、ブーツ(黒)1組、カチューシャ(赤)、本、
差し替え用ハンドパーツ×10(左右各×5)

サイズ:全高約27cm (1/6スケール)
頭部: 植毛ソフビヘッド (原型製作:千鶴)
素体:ピュアニーモフレクションボディM/Mバスト肩可動 (原型製作:澤田工房)
材質:ポリ塩化ビニール、ABS、PVC、綿、ナイロン、ポリエステル
価格 :12600円
発売時期: 2013年12月

ちなみにですけど、現在のネットでの流通価格は19000~25000円前後のようでしてプレミアは付いているのだと
思われます。


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アリス本人は、「人形」を自由自在に操る魔法使のような人形遣いなのですけど、
その本人が東方では一番「お人形さん」らしいというのもなんか面白い感じはありますね~
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用、
アリスは誰が何と言っても東方の「すてきなお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていると思います。
アリスは東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもなく可愛らしさに溢れていると思います。

アリスはどのような魔法使いに分類されるのかと言うと公式でも見解が分かれているようでもあります。
阿求の東方求聞史紀においては、「元々は人間で、修行を積んで魔法使いになった」と記されてはいるのですけど、
アリスは、東方の旧作からの復活組という事情もありまして、この旧作においては、アリスは「魔界」に住んでいて、
現在のアリスが旧作から基本的には継承されている事情とかを考慮すると
アリスは魔界生まれの純粋な魔法使いの一人であると考えるのが妥当じゃないのかなとも考えます。
鬼の萃香からも「魔族」呼ばわりされていたりもします。
元人間であっても、元々が魔法使いであったとしても、今現在のアリスは、
「人形遣い」という魔法使いみたいなものである事は変わりがないですし、
「幻想郷においては、常識と言うものは通用しないのですね・・」という早苗さんの発言を適用して、
「そんな細かい事はどうでもいいじゃん・・」みたいな事にしておきましょう・・・(笑)


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ブロンドヘアーにブルーの瞳、「金髪碧眼」を地で行く、七色の人形遣いのアリスは、
ドール化されても本当に可愛いですよね!
都会派の魔法使いらしく編み上げロングブーツにケープ、服は青と白をベースに首と腰にはピンクのタイと、
服装も色使いもまさに「素敵すぎるお人形さん遣い」だと思います!
都会派とは言いつつも、アリスの住いは幻想郷の魔法の森であったりもします。
幻想郷の中では、アリスは都会派、魔理沙はカントリー派と言えるのかもしれないですね。

目元はやや下がり気味となっているので、端が薄く上がった口元とセットになる形で
「柔らかさ」がとても優雅に伝わってきますよね!
頬に入ったピンク色のチークと、そこに入っている白いハイライトも、アニメチックな描き目とマッチしていて、
顔の可愛らしさがより引き立てらている印象が大変強いです!!

そして何よりも「髪の美しさ」は絶品だと思います。

よく「髪は女の命」と言われますけど、ドールにとっても「髪は命」とも言えると思うのですけど、
このドール化されたアリスの髪の美しさは神がかりに近いと思えますし
「髪の表現の美しさ」こドールの醍醐味が秘められているようにも感じられます。


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続きましてピュアニーモシリーズの中から霊夢です。

このピュアニーモの霊夢もとってもかわいく美しくお人形さんらしい雰囲気に溢れていると思います。
(ドルフィードリームの霊夢はフランス人形のような美しさと気品に溢れ、ピュアニーモの方はかわいらしさを強調
しているようにも感じられます)

この霊夢のドールの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 「とれたて!ほびーちゃんねる」限定ピュアニーモキャラクターシリーズ No.042『東方Project 博麗霊夢』
価格 : 12,600円(税込)+送料・手数料
発送時期 : 2011年8月予定
仕様 : 彩色済みPVC&ABSモデル
素体 : ピュアニーモフレクションボディM/Sバスト [原型製作:澤田工房]
頭部 : 植毛ソフビヘッド[原型製作:千鶴(鶴の館)]
衣装 : 巫女服一式・ローファー[衣装製作:関口妙子]
付属品 : お祓い棒・箒・お札2種・ハンドパーツ5種
スケール : 1:6スケール(全高:約27cm)
製作 : アゾンインターナショナル
発売元 : ホビージャパン

アリスも素晴らしかったですけど、この霊夢も素晴らしい仕上がりだと思います!!


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Dollfie Dreamの霊夢はまさに「洗練された美しさの究極」の霊夢であったと思いますが、
こちらのピュアニーモの霊夢は、「美しい」と言う表現よりは
「妹にしたい!ような可愛らしさ」の方がより強く感じられる仕上がりだと思います。

このあどけない感じの少しロリッぽい霊夢も素晴らしいと思います。

Dollfie Dreamよりは霊夢のトレードマークとも言える「赤リボン」を強調していると思いますが、
「ロリのリボンは巨大化する」という法則を見事に立証しているようにも感じられます。

とにかくとっても可愛い霊夢ドールだと思います!!

東方フィギュアもすてきだけど同じくらい東方ドールも素晴らしいものもあると思います。

東方ドールはこれまでのところ、うどんげちゃんといった妖獣、こいしちゃんやゆかりんといった妖怪系は
一度も公式には商品化されていませんので、今だったらうどんげちゃんとこいしちゃんは相当話題になると思いますし、
この二人をドール化企画してしまったら注文予約が殺到するのは間違いないとは思いますし、
私も特にこいしちゃんのドール化は是非見てみたいですね~!


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それにしても早苗さんの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」のインパクトはとてつもなく大きかったですね~!

「東方紺珠伝」はこれまでの東方作品の枠をはるかに超越してしまった大変スケールの大きな作品であり、
純狐の母性としての悲劇性・うどんげちゃんの奮闘と「私は地上の兎!」という悲壮な決意・サグメの恐るべき能力と危険性、
ドレミーの初登場などかなり見所に溢れた作品であると誰しもが感じるのは間違いないとは思うのですけど、
そうしたたくさんの見どころを早苗さんのあの「ヘンなTシャツヤロー」の一言をもってそうした全ての印象を打ち消してしまう
大変破壊度たっぷりの余計な一言であったのは間違いないのかもしれないですね。
霊夢・魔理沙にとっては、
「今回の異変は只でさえ私たちの見せ場が少ないのに、おいしい所をうどんげに全部持っていかれた上に、
作品全体のインパクトを早苗のあの余計な一言で全て持っていかれてしまった・・」と感じているのかもしれないですね。
そしてヘカーティア様にとっても早苗さんに対しては
「おまえのせいで一生消えない汚名=ヘンなTシャツヤローを背負う事になったじゃないか~!」と文句を言いたくなってしまい
そうですし、早苗さんにとっては
「そんなの私を恨むよりはそのヘンなTシャツを選んだ女神様のセンスの悪さの方を恨んで下さいよ~」と
言いたげなのかもしれないですね~(笑)

ヘカーティア様としては、あの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」という言葉がここまで浸透するとは
予想外だったと思いますし、ヘカーティア様としては早苗さんに対して
「おまえのあのつまらない一言のせいで私の強くて神聖なイメージが崩壊したではないか~!」と言いたいのかもしれない
ですけど、ヘカーティア様は月・異世界・地上の三世界の地獄の女神様という事もあり、そんな早苗さんの一言なんぞ
いつまでも根に持つ御方ではないというのもヘカーティア様の器の大きさを示しているのだと思います。

ヘカーティア様は月の異変が一応の収束を迎えた後も、純狐共々なぜか幻想郷に滞在し続けています。
そこにはヘカーティア様の「幻想郷内で誰か面白いやつはいないのか」というスカウトの側面もあると思われますし、
実際純狐はうどんげちゃんに目を付け、ヘカーティア様は魔理沙に注目していたりもします。

ヘカーティア様の本質は、異なる価値観や種族があったとしてもお互いが認め合ってもいいじゃん・・という
かなりオープンな世界観でもあったりします。
ヘカーティア様どどうして幻想郷内に留まり続けているのかと言うと、
幻想郷と自らが繋がることで、月の民たちのような幻想郷に対する攻撃的な思想に対抗する勢力への抑止力になると
ヘカーティア様は考えているのかもしれないです。
月と幻想郷という異世界同士が共存の道を探る可能性を探っているのが現在のヘカーティア様の思惑なのかも
しれないです。
ヘカーティア様は文ちゃんとのインタビューを通して、
「 価値観が異なる者に対して高い壁を築き交流を認めない事 」や「 異分子の排除 」をもって
異世界と断絶しようとするものの末路についても言及していて、
異なる世界観を認めようともしないで「自分達がいっちば~ん!偉い」と思い込んでいる月の民たちへの
強烈なアンチナーゼを放っているのは大変印象的でもあります。
そして高い壁・排除という言葉からは、ヘカーティア様も恐らくは外界の私たちが暮らしている世界における
例えばアメリカ合衆国が建国の精神を忘れたかのように「アメリカ一国主義」を唱えたり、
「自分の国さえ繁栄すれば他国がどうなろうとしったこっちゃない」とか
「自国第一主義の実現のためには他国との交流は極力排除するとか、そのために隣国国境に高い壁を設置する」といった
愚かな事を本気で言っているその国の大統領に対する強烈な嫌悪感とアンチナーゼを放っている事は、
間違いないと思われますし、そのあたりは自らが異世界・月・地上という異なる三つの世界に君臨している女神様
としての懐の深さを示唆されているのだと思われます。

そうした異なる世界の価値観を排除せずに逆にそうした異なる価値観を融合させようという懐の深い
ヘカーティア様と言う女神様に対して「ヘンなTシャツヤロー!」と言ってのける早苗さんもやっぱり只者ではないと言えるのは
間違いないと言えそうですね。

「東方紺珠伝」はうどんげちゃんの存在感を示し、サグメの脅威を提示し、ヘカーティア様の懐の深さを
作品として提示していたと思うのですけど、同時に「早苗さん、ここにあり!」という事で早苗さんの存在意義を改めて
再認識させられた作品とも言えるのかもしれないですね。



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2015年当時、この「東方紺珠伝」のEXステージが世に知られ始めると、あっという間にこの「ヘンなTシャツヤロー」発言は
ブレイクしてしまい、あっという間にヘカーティア様というと「あー、あのヘンなTシャツ着ているお姉さんだ~!」という
東方ファンの認識は広まってしまい、
実際それから間もなくこのヘカーティア様の「ヘンなTシャツ」は商品化されてしまい、
翌年の博麗神社の例大祭や東方イベントにおいてもヘカーティア様のヘンなTシャツを着てヘカーティア様コスプレをする人達が
続出していたという話は当時結構耳にしていたものでした~(笑)

そして今現在も同人系を中心にヘカーティア様の「ヘンなTシャツ」は販売されていますし、
改めて早苗さんの発信力の大きさを痛感させられたものでした!

このTシャツ自体黒の素材という事でデザインもそれほど凝っていないから、制作する方も作りやすいというのも
あっという間に広まった一つの要因なのかもしれないですね。



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さてさて、こうなると面白くないのが霊夢なのかもしれないですね~

霊夢としては「二回目の月派遣で私なりに頑張ったのに、結局この異変の本質的問題は何も解決されずに
終ってしまったし、異変としてはうどんげばかりに注目度が集まってしまったし、おまけに早苗の例のあの発言で
早苗の注目度は一気に改めて上がってしまったし~」という事で
霊夢としては不本意感一杯で、もしかしたら多少はふてくされるものもあったのかもしれないです。

そしてそうした霊夢を心配したのが華扇なのかもしれないですし、華扇はもしかしたらヘカーティア様と同じ素材の黒シャツを
ペースに「霊夢Tシャツ」を作ってあげて、霊夢のご機嫌とモチベーション回復に努めていたのかもしれないですね~
ご機嫌斜め状態の時の霊夢をどうすれば笑顔に出来るのかと言うと、お酒やおいしい料理等のエサで釣るか
霊夢の博麗神社にお賽銭を奮発するか、
はたまた「ヘカーティアのヘンTとは別に霊夢ちゃんのとってもかわいいTシャツを作ってあげたよ~」とかいうと
霊夢は手のひらを返したかのようにニッコニッコの笑顔になるのかもしれないですね~

こうした同人系の黒シャツ霊夢も「東方儚月抄」で霊夢が演じたダーティーな役回りみたいな雰囲気も感じさせ、
これはこれでとてもすてきな霊夢だと思います。



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面白いことに東方同人系グッズの中では、「ヘンなTシャツヤロー」の発言主の早苗さん自体のTシャツは扱いがあまりなくて、
ヘカーティア様以外ではやはり霊夢のTシャツが多いように感じられるのも、さすがに
「霊夢は腐っても東方の絶対的エースであり絶対的な主人公なのだ!」という事を物語っているのだと思います。

やっぱり霊夢のTシャツは白地にかわいいデザインの霊夢がにっこりと微笑んでいる方がしっくりきますね~!



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完全にカテゴリ相違ですけど(汗・・)、「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんTシャツもとってもかわいいと思います!

こんなかわいい小泉さんTシャツを着てラーメンを食べることができれば至福のひと時と言えそうですね~!



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さてさて、ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事のご紹介イラストはアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です!

どうしてこんなにツンツンしたご機嫌ナナメの霊夢をチョイスしたのかというと、上記でも書いた通り、「東方紺珠伝」の作品は、
霊夢にとっては「東方儚月抄」で最初に月に行った時よりももっと後味が悪かったように感じたのではないかと
思ったからです。
事前に永琳からは必要な情報はほとんど与えられていなかったですし、
月の民たちはかなり狡猾でしたたかであり、いつもの作品のように霊夢たちが勧善懲悪的に異変を起こした者を退治する
という単純な側面はほとんどなく、しかも一応異変は収束したものの、
根本的問題は何一つ解決した訳ではないし、
幻想郷に、清蘭・クラウンピース・純狐・ヘカーティア様達は居座り続けるし、
サグメは永遠亭の永琳と何やらヒソヒソとよからぬ(?)密談を繰り返しているようだし、
何よりもこの異変のいっちば~ん!の最大の功労者はうどんげという妖怪兎だった事も霊夢にとっては
今一つ「なんかしっくりこないね~不本意で達成感が全然ないじゃん!」という想いは強かったようにも思えますし、
そうした霊夢の気持ちが上記のアミグリさんが描かれた「ツンデレ霊夢」のようにご機嫌ナナメ状態となっているのかも
しれないです。

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね!

アミグリさんが描かれたこの霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と
言っているようにも思えたりもしそうですね・・(笑)

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、その権利は全てツンデレ霊夢の作者であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに魅力的な霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
いちご大福ってとっても美味しいし、最初にあれを考案された人は間違いなく天才だと思います!

だって「大福にいちごを加える」なんという発想を思いつく人なんてそうそういないと思いますし、そうした斬新な意外性が
ここまでの商品としての大ヒットに繋がっていると思います。

いちご大福は言うまでも無く昔からある商品ではなくて、昭和後期に考案された和スイーツであり、
大福の餡にいちごの果実を包み込むという斬新な発想はコロンブスの卵と言えるのかもしれないですね。

柔らかい大福と甘い餡、酸味の効いたいちごというのはこれはこれでかなりバランスが取れて、
調和された和菓子と言えるのだと思います。



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餡については、赤い小豆餡を使う地域と白餡を使う地域もありますし、
餡を使わずに苺のみを入れる商品もありますし、、苺と生クリームを入れる商品もありますし、
はたまた苺と餡と生クリームの全てを使用するものもあったりします。この多様性もとても素晴らしいものがあると思います。

前述の通り、いちご大福は昭和末期という比較的最近世に現れた商品なのですけど、それにも関わらず
「どのお店がいっちば~ん!最初に考案したのか」というその発祥を巡っては様々な説が存在し、
全国各地で多くの店が元祖を名乗っているのは大変面白いものがあると思います。
「元祖」を名乗るお店としては、東京都新宿区住吉町の「大角玉屋」や東京都板橋区の「一不二」、
群馬県前橋市の「金内屋」、三重県津市の「とらや本家」などが挙げられると思いますし、実は上記で挙げたお店以外にも
「うちこそが元祖!」と名乗っている店もあるそうです。



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上記で書いた通り「いちご大福」はとっても美味しい和スイーツなのですけど、このいちご大福をなんと・・!
おしることして表現したかのような商品がありました。
しかもこの商品はインスタントいうかフリーズドライです!
お湯を注いでかきまぜるだけでそうしたすてきなおしるこを楽しむことができます。

その商品こそが永谷園の「苺しるこ」です!

お湯を注ぐだけの簡単商品なのですけど、ここで味合う事ができるのがあずきといちごの融合ですので、
見方によっては「いちご大福をおしることして表現したもの」といえるのかもしれないです。



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中身なのですけと、見た目的にはあずきの中にかなり苺が埋まっているようにも見えます。

ここにお湯を入れるのですけど10秒程度かき混ぜるだけであっという間に完成ですので、
レンジでチン!よりも全然早いです~!

ちになみにこの苺しるこの価格は一つ120~140円程度であり、この価格でこんなすてきなおしるこを楽しむことが
できるのですから、やっぱり日本のモノづくりはフリーズドライを含めて素晴らしいものがあるのだと思います。



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お湯を入れた瞬間苺の香りが漂ってきます!

あんこが溶けにくいのでかき混ぜるたび苺が砕けてバラバラになっていくような感じが少し勿体ないです・・

だけどとってもおいしいです!

いちごとあんこの融合の素晴らしさは既にいちご大福で立証済なのですけど、こうやっておしるこに苺がはいっても
違和感は全く無いですし、むしろすんなりと味合う事が出来ると思います。
そしていちごの酸味がおしるこ全体の味を引き締めていると思いますし、この理屈は「すいかに塩」と同じなのだと思います。

この苺しるこに白玉またはおもちを入れると間違いなくもっと美味しくなると思いますし、そうなったとしたら
これは「いちご大福」そのものになると思います。

従来のおしるこ製品よりも豆の粒々も沢山入っていて、その充実感が素晴らしいです。

そしてフリーズドライの苺の酸味もこのおしるこ全体を巧みに締めていると感じます。

この苺しるこは最近スーパー・ドラッグストアで見かけないですけど、寒くなってきたこの時期だからこそ
味わってみたいものです!


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さてさて、上記であんことかあずきという話が出ましたけど、「ご注文はうさぎですか?」の世界の中で、
小豆に愛された少女というと言うまでも無く宇治松千夜なのだと思います!

ごちうさファンの方はどちらかというとチノやリゼがいいと言われる方が多いとは思うのですけど、
ちなみに私がごちうさの中でいっちば~ん!大好きなキャラはココアちゃんです!
そういう私も千夜もシャロもとっても大好きです!

宇治松千夜(うじまつ ちや)はその名前が言うまでもなく「宇治抹茶」に由来しているのですけど、
千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定でもあります。
ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎて、この二人はごちうさのボケ役&他のメンバーを振り回す立ち位置
でもあるのですけど、同じクラスにこんなある意味最強のボケコンビがいる事自体凄いものがありそうです。

千夜は和菓子作りが趣味で、作ったお菓子に奇抜な名前を付けるのが好きという設定でもあります。
リゼにそのネーミングのことで突っ込まれても、さらにグレードアップした奇抜な名前をつけているのが千夜らしい話です。
ネーミングがあまりに奇抜すぎるため、甘兎庵のお品書きはチノやリゼには解読できなかったのですけど、
さすが千夜と波長がほぽ同じのココアにだけは完全に通じていて、ココアは平然と読み解いていたのが大変印象的です。
ちなみにですけど、甘兎庵では初見のお客様用に指南書というのか、メニューの解説書みたいなものを
配付しているとの事です。
そうそう、千夜の甘味処「甘兎庵」の看板うさぎとして「あんこ」という黒うさぎが飼われているのですけど、
このあんこはなぜか知りませんけどよくカラスにさらわれて、カラスにさらわれる度に毎回毎回判で押したように
ココアとかシャロの食べ物の上に落下するというお約束になっていたのは楽しいものがありました! (笑)

それにしても原作の四コマ漫画でもアニメ本編でも千夜のボケ役というか天然さんぶりは、
ココア以上のすさまじいものがありましたね・・! (笑)
アニメ本編でのココアと千夜のとてつもないダブルボケはある意味想像を絶するかのようなシーンも多々あり、
それもごちうさの一つの大きな魅力になっていたような感じもありましたね~(笑)
ココアと千夜が初めて出会ったのは第一期第2話なのですけど、この中において
千夜が初対面のココアを高校へ案内するつもりが間違えて中学校へ連れて行ってしまった際の千夜の内心の声は
「卒業したの忘れて間違えちゃった・・」というのもボケ役に相応しい千夜らしい話だと思いますし、
ここに千夜のボケと天然さんが既に示唆されていたと思いますね~(笑)
千夜本人はとっても優しい子で気配りもちゃんと出来る子ですけど、悪意はないのだけどあの天然さんが原因となり、
周囲を時にドン引きさせたりするエピソードに溢れていたのも千夜のすてきな持ち味だったと思いますね。

可愛い顔しておっとりと繰り出されるボケは時に場を震撼させたり、時にツッコミ担当になってみたり、
ひそかにごちうさキャラたちのトークの手綱を持っているのは千夜ではないか?と思わせるほどの芸達者だと思います。
ココアのようにキレのあるハキハキとしたしゃべり出ない分、
ボケやツッコミと思えない瞬間もありますが、おっとりと繰り出させる発言には笑いも癒しもきちんと表現されていて、
私はあの千夜のそうしたほんわかさとゆるさはとっても大好きですし、
いちご大福・苺しることいった和スイーツも、あの斬新さ・意外さ・お茶目さ・ほっこり感は千夜そのものと
言えるのかもしれないですね~!

「バリ好いとーよ♥」 というセリフは漫画「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」でもすっかりお馴染みと
なっているのですけど、こうした方言女子もとってもかわいいとキュンっ!とくるものがあると思います!
例えば「艦これ」でしたら広島弁の浦風とか、「ニセコイ」の橘万里花とか「波打際のむろみさん」のむろみさんなどが
印象的ですし、「ラブライブ!」の東條希も関西出身ではないのになぜか関西弁を喋るというある意味変則的な方言女子
でしたけど、みなさんとってもキュートで可愛かったです!
関西弁を喋るアニメ・漫画のヒロインも相当多いと思いますけど、私としては関西弁は方言というよりは、既に一つの
共通語といえるのだと感じます。

当ブログではこれまでそれ程多くは語っていませんでした・・というかそれを改めて語ってしまうと
一つのカテゴリが必要になってしまうし、当ブログの根幹は「東方Project」であるために
「ラブライブ!」と「ラブライブ! サンシャイン!!」についてはそれ程多くは触れてはいなかったですし、正直私もそれほど詳しくは
ないのですが、実はこの両作品はとっても大好きです!
私自身土日祝日はほぼ出勤のため、日曜日の夜に帰宅すると「あ~、これでようやく一週間の仕事から解放される~!」と
ついつい嬉しくなってしまうのですけど、そうした日曜の夜に帰宅した際の楽しみの一つが東京MXで放映されていた
「ラブライブ! サンシャイン!!」の一期と二期の再放送でした!
このアニメをいっちば~ん! 最初にリアルタイムでの放映で見た時に真っ先に感じた事は、
「あれ~、この作品の中に一人ヘンな言葉を喋っている子がいる~、このヘンな言葉は昔散々耳にタコが出るほど
聞かされてきた言葉なのかも・・」という事なのですけど、
そのヘンな言葉というのが「ラブライブ! サンシャイン!!」のAqours(アクア)のメンバーの一人で、Aqours内最年少一年生の
ずら丸こと、国木田花丸ちゃんが喋る主に語尾が「~ずら」とか第一人称が「オラ」という静岡地方の方言なのでした~!
(「ずら丸」とは花丸ちゃんの幼馴染の親友の津島善子がつけた愛称でもあります。あ・・、この津島善子は
「ヨハネ降臨」でもお馴染みで、Aqours内でも相当ヘンな人と言えそうですね・・)

国木田花丸ちゃんって、とにかく見た目がとてつもなく正統派のかわいい美少女という雰囲気であり容姿であり、
茶髪のふわっとしたロングヘアーと茶色い瞳が特徴で、普通のかわいいJKさんなのだと思います!
あの正統派の美少女のふわっとした雰囲気からはとてもじゃないけど、「~ずら」という方言が会話の節々にポンポンと
飛び出す方言女子とは全く思えませんでしたし、
一番最初に「ラブライブ! サンシャイン!!」を見た際の「なんだ! あのヘンな甲州弁みたいな方言は・・!?
あのヘンな甲州弁を喋る子は一体誰なんだ~!?」と感じたのですけど、その該当キャラがまさかあんな可憐なかわいい美少女の
国木田花丸ちゃんとは夢にも思わなかったです~(笑)
花丸ちゃんの魅力はたくさんありますし、そのかわいらしさはAqours内でもかなりキラリと光り輝くものはあるのですが、
私的にいっちば~ん!の魅力は、外見のかわいらしさとその方言丸出しのギャップなのかもしれないですね~!
あ・・ちなみにAqoursとは、「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台となる浦の星女学院に通う生徒9人によって結成された
スクールアイドルグループの事であり、その舞台は山梨ではなくて静岡県沼津市です。
浦の星女学院は、静岡県沼津市の内浦湾の西に張り出した岬に所在する全校生徒が100人にも満たない小さな私立女子高で
「ラブライブ!」の設定と同様に少子高齢化の波を受けて、学校統廃合の危機に直面していて、
ラブライブを勝ち抜いて全国規模の人気者になり入学希望者を増やして廃校を防ぐ事が物語の主軸になっています。



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改めてですけど、ずら丸・・というか国木田花丸ちゃんはとってもかわいいですね~!
(というか「ラブライブ! サンシャイン!!」に登場する女の子は、メインヒロインの千歌ちゃんや渡辺曜や、黒澤ルビィちゃんや
梨子ちゃんなど全員とってもかわいいです~!)
方言女子の意外なそのギャップを見事に具現化したキャラだとも思いますし、
お寺の娘と言う事で、実はそのお寺内には家電製品があまりなくて、花丸ちゃんが他のメンバーと共に上京した際にも
秋葉原のビル群に対し「未来ずら…」と大感動していたり、
トイレのセンサー式蛇口に驚き、洗った手を乾かす用のエアドライヤーを頭に浴び
「未来ずら!未来ずらよルビィちゃ〜ん!!」と大興奮していたシーンは花丸ちゃんらしいエピソードに溢れていたと思います!
そして名前が「花丸」というのもとっても愛嬌がある名前だと思いますし、この名前のインパクトは
「ラブライブ!」の矢澤にこちゃんのにっこにこ~!以上のものがありそうですね~!

上記で書いた通り「ラブライブ! サンシャイン!!」は静岡県沼津が舞台になっているのですけど、
私自身、1990~96年に仕事の異動の関係で山梨在住だった頃に、仕事の取引の関係で静岡の沼津・三島・富士宮・吉原・長泉
淡島などを月に何度か行く事もありましたけど、概して言えることは、
「静岡県」はとっても住みやすい街というイメージがあったりもします。
気候が温暖で、住んでいる人達も温厚な人柄の方が多く、食べ物も美味しいし
同時に「おっとり」というすごくいいイメージがあるのですよね。
あくまで個人的な話なのですけど、知人とか職場で知っている人で静岡出身の人って
温厚で温和で人間的に魅力がある人が多いみたいなイメージがあったりもします。
何でそのような印象を持っているかと言うと、
以前もこのブログで書いている通り、私自身は1990年~96年の間は山梨県在住で
その際の甲州人の「強引さ・よそ者排除意識・身内意識の強さ・甲州弁のガラの悪さ」等に
いささかうんさ゜りしていた面もかなりあり(全部が全部そういう訳ではないですし、山梨には山梨の良さは一杯あると思います)
当時は上記のように隣接県という事で静岡の方と色々と接点を持つ機会も多く、
その「人柄の良さ・おっとり感」に正直驚いてしまい、
「どうして隣同士の県なのに、こうまでも違うんだ! やっぱり今でも県民性の違いってあるもんだ!!」と
しみじみと感じたものです。

そしてそうした静岡の県民性の一つとも思われる温和・温厚を最大限具現化したキャラが花丸ちゃんなのだと思います~!

山梨県は、東京の隣の県で、たかだか特急で新宿から一時間半の所なのですが、
「何でこんなに山梨は田舎なの? 本当にここは関東?」と感じる位後進性が顕著な地域でした。
住んでいる人の言葉がまず全然違うことに、当時は違和感どころかカルチャーショックを感じていたものです。
山梨の言葉の基本的な語尾は、「・・・ずら」です!
国木田花丸ちゃんが「~ずら」と話していても「かわいい~!」としか感じないのですけど、
粗野で荒っぽい甲州人が「~ずら」と話していても、「この田舎もんが~」とか「かわいくない言葉を使っているね・・」としか
感じないのは、やっぱり花丸ちゃんの人徳なのかもしれないです・・(汗)
甲州弁は基本的に、肯定形の場合の語尾は「・・・・し」で、否定形の場合の語尾は「・・・ちょし」なのです。
例えば、標準語で「行け」は、山梨では「行けし」となりますし、
「行くな」は、「行っちょし」という風な感じです。
他にも、標準語で「せわしい」→「やせったい」
「奥様・家内」→「おんなし」などなど例を挙げれば切りがありません。
他にも・・・・
へちょごむ→ 座り込む 、つるしんぼう → 干し柿 、ちょべちょべ → 口が軽い 、 すいよろ → お風呂、
じょける → ふざける 、おぼこさん → 蚕 なと色々とあったと思います。
とにかくあの独特な甲州弁には最初はとてつもなく抵抗があったものです・・
東京の言葉と言うと、「江戸っ子の江戸弁」というのは、早口でまくしたて気風がいいとか威勢がいいみたいな
感じですけど、全体的には洗練されているという印象が大変強いです。
だけど、甲州弁は言葉がきついし、言葉のニュアンスに独特のトゲがあり、言っている本人にそんな意識は無くても
甲州弁を全然知らない人間にとっては、
「一体何を怒っているの・・・? 失礼な事言ったのかな・・?」みたいな意識が大変強かったです。

戦国時代から甲州の伝統的な近隣内のお金の貸し借り制度である「無尽」というシステムが、その当時においては
(飲み会という交流的側面が強い面もあるものの)
いまだに定着していたことは、金融機関に勤める者にとっては、カルチャーショックでもありました。
バブルの崩壊時はどこもそうだったと思いますが、
お金を借りても期日に適切に返済しない延滞者が、他の都・県の支店に比べて異常に多く、
債権管理・督促に本当に手を焼いていたのも、痛い思い出の一つでした。

人間的には(言葉は荒っぽくきつくても)温かい人が多かったのも事実で、
私自身、当時は、田富・玉穂・甲西・若草・白根・増穂・鰍沢・八田・下部・六郷・市川大門・身延・早川・豊富・中道・境川などの
甲府からの遠隔先を担当し、お客様の中にも農家の方も数多くいて、
当時保険ローンとかアパートローンとか大口預金とかのお願いによく通ったものでしたが、
結果的に、ダメな場合でもお土産にブドウとか桃をよく貰ったものでした。

そして帰店後に、
支店長・営業課長などから、「おー、今日はどうだった、融資情報は取れたか、預金獲得は出来たか?」と聞かれ、
「すいません、取れませんでした。だけど預金は貰えなくても、ブドウは貰ってきました!!」と報告しても、
口では「ばかもん!」と怒られるけど、店内が笑いに包まれるなど、都内の店舗では考えられないおおらかさがあったのも
事実なのかもしれないです。

話が思いっきりそれました・・(汗)

こんな事書いたら山梨の皆様に怒られそうですけど、花丸ちゃんが静岡の人でよかったです~

だってあんなかわいくて素直ないい子の花丸ちゃんが甲州人だったら、私にとってはドン引きなのかもしれないです・・

そうそう、上記で私自身も山梨在住の際に月に何度かは静岡県内に何度か仕事の関連で訪れていたと記しましたけど、
その際に感じていた印象は、静岡の皆様の言葉は基本的には標準語に近く、少なくとも花丸ちゃんが使っていたような
「~ずら」とか「オラ」という言葉はご高齢の人を除くとほとんど使っていた無かったような印象があります。
花丸ちゃんも「~ずら」という語尾以外はほぼ標準語に近い話し方ですし、
花丸ちゃん以外のメンバーでそうした「~ずら」という言葉を使っている子は一人もいませんので、
山梨のJKさん・JCさんも普通に「~ずら」とか「~ちょし」という言葉を使っていたのとは対照的に、
静岡のJKさん・JCさんは「~ずら」という言葉は使わないのが普通であり、花丸ちゃんの語尾が「~ずら」というのは、
極めて例外的であり限定的と言えるのかもしれないですね。

それに「ずら丸」に代表されるように花丸ちゃんのあのすてきな方言女子振りは、花丸ちゃんのすてきな「個性」と
言えるのだと思います!





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言うまでもないことですけどラブライブ!やラブライブ! サンシャイン!!関連のグッズの充実は目を見張るものが
あると思いますし、最近1~2年ほどのバンダイにおいていっちば~ん!力を入れているのは、
既にプリキュアではなくて、「プリバラ」または「ラブライブ!」シリーズなのだと思います。

そして食玩の分野でもガム・ウエハースなどのシール・カード系の関連商品も既にとてつもなくたくさん出ています。

先日なのですけど「ラブライブ! サンシャイン!!」のウエハースパートⅢのウエハースを発見し、このデザインが
黒澤ルビィちゃんと国木田花丸ちゃんと堕天使降臨!の津島善子の3人の仕様となっていて久しぶりにラブライブ関連の食玩を
買ってしまいました~!
3人ともとってもかわいいです~!
ちなみにこの3人は全員1年生です。花丸ちゃんと善子は幼馴染の設定でもあります。

黒澤姉妹は姉の3年生のダイヤと妹の1年生のルビィちゃんの二つ違いの姉妹なのですけど
とても姉妹とは思えないほど外見も性格も全然似ていないのがとても面白いです。
(あの似ていない感じは東方で言うと古明地姉妹や双子姉妹なのに全然似ていない依神姉妹と同じですね~)
「ラブライブ! サンシャイン!!」は、千歌ちゃんやダイヤさんや津島善子などに代表されるようにハイテンションの運動会系みたいな
ノリも結構多いのですし、その中でもダイヤさんのとてつもないハイテンション状態とちょっと高圧的な雰囲気は、
恥ずかしがり屋でちょっとおどおとしているようなルビィちゃんとは全く対照的であり、その姉妹間のギャップもとっても
面白いものがあると思います。

今回引き当てたカードはダイヤさんでした!

アニメでのあの「~ですよの!」というちょっと上から目線で威圧的な雰囲気がとってもよく表れていて、白の衣装もとっても
清楚だと思います!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は「ラブライブ!」関連と言う事でアミグリさんが2016年8月に描かれた黒澤ダイヤを転載&ご紹介させて
頂きたいと思います。

黒澤ダイヤは上記で書いた通りルビィちゃんのお姉さまで、浦の星女学院の生徒会長も務めています!

黒澤ダイヤというと、チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤのこの「ホクロ」が少しだけ大人っぽいというのか
どことなく色っぽいような雰囲気も感じさせてくれているのは、ダイヤのお姉さんキャラとしての立ち位置をイラストにも
しっかりと反映させてくれている他にならないと思います。

ダイヤさんの長髪もとてもすてきで、この流れるようなサラサラヘアもやはりお姉さんキャラらしい雰囲気を醸し出していると
思います。
そしてなによりも、浦の星女学院の制服の半袖の夏服セーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
ダイヤさんは大変プライドが高く、中途半端は許さない厳格な完璧主義者でありお嬢様でもあるのですけど、
その真面目さが妙な方向に暴走してしまう場面も多々あり、そのポンコツ可愛らしさがダイヤさんの大きな魅力とも
言えるのだと思います。
ダイヤと言うと、全体的にかわいいけど吊り目でどこかツンとした印象を受ける方も多いとは思いますし、上記の
ウエハースのカードもそうした雰囲気そのものなのだと思うのですけど、
アミグリさんの描かれたダイヤさんは、吊り目を少し抑えめにされていて美少女としてのダイヤさんの要素を多めに
されている印象もあり、そのせいなのか「ルビィちゃんもとってもかわいいけどお姉さまのダイヤさんもかわいい!」と感じさせる
雰囲気が間違いなくあると思います!

上記のアミグリさんが描かれたダイヤさんは、その権利は全てこのダイヤの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいダイヤを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

本記事は主に花丸ちゃんの事ですけど、「ラブライブ! サンシャイン!!」で私がいっちば~ん!大好きなキャラは
実は渡辺曜ちゃんです!
曜ちゃんの事とか、曜ちゃんと千歌ちゃんの関係性とかダイヤさんと松浦果南さんの関連性などについては、
いずれ当ブログでも語らさせて頂ければ幸いです。

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
先日ですけど、仕事の移動時に社用車が空いていなくて原付バイクを久しぶりに乗った所、
運悪く(?)原付の二段階右折違反で捕まってしまい、減点2点並びに6000円の罰金を食らってしまいました・・(泣)

普段はほとんど車での移動が多く原付に乗る事自体あまりなかったもので、原付独自の交通ルールの事を
すっかり忘れ果てていたのが敗因でした。
都内と千葉の金融機関のエリア営業担当の頃は原付での移動がほとんどでしたので、この「二段階右折ルール」は
ちゃんと頭に入っていたと思うのですけど、原付をここ何年も乗っていなかったもので二段階右折の「に」の字も
頭の片隅にでも無かったですね~(汗)



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原付には自動車とは違った独自の走行方法・ルールがあります。
自動車教習所でもこの辺りは結構執拗に言われていたような記憶もあるのですけど、その独自ルールとは何かと言うと
1.制限速度30km/hの遵守 2.一部の道路における二段階右折の遵の二点が主な点だと思います。

よく街の一般道路でスクーターで時速50キロ以上でかっとばしている若いお兄ちゃんやおばさま達がいたりも
するのですけど、あれって完璧に道交法違反ですからね・・~!

原付の二段階右折とは何かと言うと、交差点に入ったら他の車両と同様にそのまま右折する事はNGで、
交差点に入ったら曲がらずにそのまま直進し、渡った先の車線でバイクの向きを変えて、信号が青に代ったら
直進するという二回に分けての動作を求められるという事であります。
尚、この際には、方向指示器は交差点の直進を経て渡った先で方向を変えるところまで点灯させることが
義務付けられます。
直進するのに方向指示器を出すのは変な気もするかもしれませんが、
きちんと方向指示器を出さなければ合図制限違反になるとの事です。

まとめてみると二段階右折の段取りは下記のようになります。

1.右折をするときは交差点の30m手前時点で右ウインカーを出しておいて左レーンを直進

2..横断歩道よりも前に移動して進行方向へと向きを変えてウインカーを消す

3.正面の信号が変わるのを待ち青になったら直進をする

原付の場合は、信号のある二段階右折の標識がある道路と、現在走行している道路が三車線以上には
上記の二段階右折をする必要があります。

今回の私のように三車線道路で右折をする際に、他の車両と同様にそのまま右折をしてしまうのを
パトカーや警察官に発見されると交通違反の切符を切られます・・

まとめると、二段階右折が必要な道路とは下記の二点です。

1.二段階右折の標識がある場合

2.走行している道路が三車線以上

いずれかの条件に当てはまる交差点では二段階右折を行わないといけないのです。

ちなみにですけど、走行している道路が二車線でしたら、こうした面倒な二段階右折は必要ありません。

でもさぁ~、言い訳になってしまうのですけど、結構たくさんの原付バイクは三車線道路において
二段階右折をしないでそのまんま右折する事の方が多いような気もするのですけどね・・(汗・・)

今回は「運が悪かった」という事にしないで「原付に乗る場合は三車線道路では二段階右折をしないといけない!」という
認識に改めないといけないという事ですね・・


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ちなみにですけど、上記のような「二段階右折をしてはいけない」という道路に関しては
二段階右折ではなくてほかの車両と同様にそのまま右折をしないといけないそうです。

二段階右折は少々面倒だという意見もありますし、実際に自分が運転しても「二度手間で面倒」と感じるのですけど、
通常のバイクよりも排気量が少なくスピードも出ない原付にとっては、安全な走行方法であるとも言えそうですね。



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結果的に今回の勉強代は6000円でした・・(泣)

こういうのは自腹ですので、6000円の出費は痛いですね~
「東方憑依華」は、メインは言うまでも無く貧乏神の紫苑お姉ちゃんとその妹の女苑の双子の依神姉妹が主役でも
あるのですけど、依神姉妹以外でも予想外のキャラが登場していたり、東方作品としては久しぶりに登場されたキャラも
いましたし、あのキャラがこんな事言っている~!みたいなサプライズもありましたし、
かなり見どころが多い作品であると思います。

この作品の中で久しぶりではありましたけど、あの迷惑天人の天子ちゃんも登場し、東方ファン待望の(?)
あのゆかりんとの因縁バトルの再現もありましたし、
最近の記事でも既に書いてはいるのですけど、ドレミー・スイートのこれまでは伏せられてきたドレミーのとてつもなく
高い能力やその秘められた無限の力が提示されていたのは大変印象的でもありましたし、
外界のJKさんの菫子がどうして幻想郷入りを出来たのか、その理由は菫子の夢遊病と言うのではなくて
ドレミーの言うとおり、人間と妖怪には実は現実の世界と夢の世界という二通りの人格が存在していて、
幻想郷入りしている菫子は実は夢の世界の菫子が現実の幻想郷入りをしているという事も明らかにされていたのは
大変印象的でもありました。

そして「東方憑依華」において依神姉妹・・特に紫苑お姉ちゃんとドレミー以外で特に印象的だったのはこいしちゃんでした!

東方憑依華におけるこいしちゃんの自由自在ぶりはとても印象的でしたし、ゆかりんの言葉じゃないけど
あの自由さはお姉さまのさとり様が心配するほどの天真爛漫的なものがあったと思います。
最近のこいしちゃんを印象付けるワードは「自由」とか「やりたい放題」というものなのだと思いますし、そうした溌剌とした感じが
こいしちゃんの最近の東方人気投票におけるれいまりに次ぐ人気の高さに繋がっているのだと思えてなりませんね~!

そしてこの作品においては、複数のキャラの皆様たちから、こいしちゃんのそうした自由自在な行動に対して
「さとり様が心配しているよ・・」と感じさせるセリフが飛び出してきたのは大変印象的でしたし、
さとり様もたった一人の実妹であるこいしちゃんの事は実は心配で心配で堪らないし、
またこいしちゃん自身もこの作品の中の勝利モードのセリフの中では何度となく「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」という
セリフを発していて、フラフラと自由に放浪しているこいしちゃんも、たまには地霊殿に帰ってくる事もあるし、
そこでさとり様と二人の姉妹の会話をきちんとしている事が判明しただけでも、この東方憑依華が世に出てきた意義は
あるものだと感じたものですし、古明地姉妹の意外な絆の深さも示唆されていたと思います。



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こいしちゃんVS道教勢力の神子とのバトル時の対話ですけど、ここでこいしちゃんは
「お姉ちゃんが会いたがっていたわ! いつも偉そうにしている奴の心の内を知りたいって!」とかなり辛辣な言葉を
口にしていますけど、これは地霊殿でもさとり様とこいしちゃんの姉妹が二人っきりでいる時に
姉妹仲良く幻想郷内の最近の動向とか各キャラの噂話にはなを咲かせていた時の会話だったのかもしれないですね!

そうした意味ではこいしちゃんはさとり様ともきちんとコミュニケーションが取れている事を示唆していると
思いますし、この辺りは以前のような心がカラッポのこいしちゃんではもはやないという事の裏付けと言えるのかも
しれないですね。
さとり様は基本的にはほぼ地霊殿に引き籠りっきりですので、「東方地霊殿」以降の幻想郷の様子とか
地霊殿の異変が大きなきっかけとなって、幻想郷内に霊夢の博霊神社以外の白蓮さんの仏教勢力や神子の道教勢力といった
新興宗教が育まれつつある事とか、幻想郷内に地上のJKさんが入り込んできたとか、はたまた月の民に関連する異変が
起きた事とか、最近のうどんげちゃんの大活躍などは知るはずもないと思われるのですけど、
さとり様は幻想郷内の様子にもかなり精通されているようですし、この下のこいしちゃんとゆかりんの会話で示唆されて
いるように「幻想郷内で何かきな臭い動きがみられる・・」とさとり様なりの分析もされています。
これは、旧地獄と地上を頻繁に往来しているお燐ちゃんからの情報がもたらしている面もあると思われますし、
外界にも旧地獄といった地底界隈にも精通している華扇からの情報という可能性もありそうですし、
地霊殿内では読書をこのまれているさとり様が鈴奈庵から仕入れた書籍や文ちゃんの文々。新聞を通して
幻想郷内やはたまた外界の情勢のさとり様なりの情報収集や今後の動向分析や予測をされているのかもしれないです。

そしてさとり様なりに得た情報を、たまに地霊殿に戻ってくるこいしちゃんに色々と教えてあげているから、
こいしちゃんも「東方憑依華」の勝利モードのセリフ時に「お姉ちゃんがこう言っていた・・」みたいな事を言えるのだと
思われますし、一部で言われているように古明地姉妹の心は既に乖離してしまっているという事は100%ないと推察されますし、
少なくともさとり様は日々こいしちゃんの事を気にかけ心配し、
こいしちゃんはこいしちゃんで意外と「お姉ちゃんっ子」である事も思わぬ形でこの東方憑依華を通して、私たちに
提示していたのだと思います。
こいしちゃんとしては「お姉ちゃんが言っていたんだけど・・」というセリフを通して、もしかしたら、「幻想郷内には私の姉の
さとりという存在もいますよ~!」という事を言いたかったのかもしれないですし、
こうした事からも古明地姉妹の絆の深さも感じられたりもしたものです。



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こいしちゃんはなんと・・! 「東方憑依華」にてあのゆかりんとバトルまでやってくれています!

それにしてもこいしちゃんが口にしていた「お姉ちゃんが言っていたけど、これから地上が慌ただしくなる予感がするってさ!
権力争いが激化するのかな?」というセリフはある意味大変不気味だと思います。
不穏なセリフでもありますし、最近の幻想郷の天候異変に始まるなにやら不穏な空気とか
外界と幻想郷の境界がいつの間にか消滅していたとか、はたまた新しいとてつもなく力の強いキャラの登場とか
はたまた次回作の伏線とか色々と妄想のし甲斐はありそうですね。

こいしちゃんというかさとり様が言われている「権力争いの激化」というのは、
外界での中国とアメリカの覇権争いを示唆しているのかもしれないですし、そうした情勢に漁夫の利を狙って虎視眈々としている
ロシアの不気味な存在があったりという事なのかもしれないですし、
幻想郷内にあっては、ゆかりんたち既存の妖怪勢力に対して、サグメ・ドレミー・ヘカーティア様・永琳といった月の民勢力の
存在感の高まりがあるのかもしれないですし、
はたまた神子の道教・白蓮さんの仏教、そして神社勢力(神社内でも霊夢と早苗さんの主導権争いもありそうです・・)と
幻想郷内での宗教戦争勃発という可能性ももしかしたらあるのかもしれないですし、
当面外界の覇権争いもそうですけど、幻想郷内の動向からも目が離せそうもないですね。

そしてさとり様も単に地霊殿に引き籠っているだけではなくて、お燐ちゃんやこいしちゃんの地上での動向といった最新情報を
さとり様なりに分析し警戒をしているという事なのかもしれないですね。






こいしちゃんVS神子のバトルでの神子勝利モードにおいて神子はこいしちゃんに対して
「望むならそのサードアイを開眼させてやろうか」と言うのですけど、そうですね・・こいしちゃんは自らのサードアイ開眼だけは
たとえさとり様からどんなに懇願されてもそれだけは絶対に拒絶すると思います。

妹のこいしちゃんは、サードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様にしても「自分は全ての人たちに忌み嫌われている」と他者との接触を基本的には
絶っているという意味ではこいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「姉」として、閻魔様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ないという感じでもあり、
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。
さとり様の本音としては
「自分だって本当はこいしのように心をカラッポにしてもっと自由に開放されたい!」とか
「こいしは、今現在は外界と地底をフラフラ放浪しながらも楽しんでいるようだけど、私もそういう自由さが欲しい!」とか
「全てを放り出してすべてを棄てて、場合によってはこのサードアイからも開放されて、
私も一人の妖怪としてもっと自由に振る舞ってみたい!」とか思われているのかもしれないですけど、
やはりそこには色々なしがらみというのか、妖怪・覚としての使命とか、長女としての使命とか
はたまた四季映姫様等閻魔様との「旧地獄をしっかりと管理せよ・・」という約束もあるし、
もしかしたら霊夢との間に「私たちはあなたたちをどうこうするつもりはないけど、その代わりに地霊殿異変の引き金になった
間欠泉の管理とお空の管理もきっちり行う」みたいな約束も交されていたのかもしれないですね。

つまり、さとり様は、妖怪・覚として、姉として、他の勢力との約束事やしがらみのために自由に振る舞うという事が
できない状況下に否応なしに置かれている訳でもありまして、さとり様にとっては、
「それは今更言っても仕方がない話・・」
「それが私に課せられた運命なのかもしれない・・」
「そうした哀しい想いをするのは私一人だけで十分! 私のたった一人の妹のこいしだけはせめてこいしのやりたいように
させてあげたいし、こいしにはこいしが昔感じていた嫌な想いはもう二度とさせたくない・・」という
事なのかもしれないです。

さとり様のあのもの哀しそうな表情とか「心、ここにあらず・・」みたいな憂いはどこからくるのかというと、
そうしたさとり様自身に元から課せられているそうした宿命に起因しているのかもしれないですし、
「私は、こうやって今日もこいしを心配しながらも地霊殿に引きこもり、お燐と共に旧地獄の管理をしないといけないし、
私はそうせざるをえないのだ・・」と日々思われているのかもしれないです。

そうした長女としての妹のこいしちゃんを心配する様子とか世間とのしがらみを不本意と感じながらも
「私が我慢する事で全てが丸く収まるならばそれはそれで仕方がないのかもしれないし、それが私の宿命」と感じさせるところに
私がさとり様に魅かれる大きな理由があるのかもしれないです。

さとり様の能力とは「心を読む程度の能力」なのですけど、もしもなのですけど、もう一人の妖怪・覚であるこいしちゃんが
何かの気まぐれでこいしちゃん自身のサードアイを開けて他人の心を読むことが再度できるようになった際に
こいしちゃんが何をするのかというと、やはり姉のさとり様の本心を見ることじゃないのかな・・?
これは私の脳内妄想ですけど、さとり様の心の本音は三つほどあり、
一つは実妹のこいしちゃんを心配していること、二つ目はこいしちゃんに地霊殿に戻ってきてもらいサードアイを開いて貰い
再度自分と一緒に旧地獄の管理の仕事をしてほしいという願望と
そして三つ目の願いとは何かというと、閻魔様との約束とか旧地獄の管理の仕事とか身内の事をきれいさっぱり忘れて
心をカラッポにした状態で幻想郷内を今日もフラフラと散策し、時に霊夢や命蓮寺メンバーや神子や秦こころと楽しそうに
過ごしていて、東方人気投票でも人気はうなぎ上り状態で今年で3年連続して霊夢・魔理沙に次ぐ3位をキープしている
こいしちゃんが心底うらやましくて
「私もこいしのように自由にフラフラ散策したいし、私はそんなこいしがうらやましかったぁーー!!」ということになるのかも
しれないですね。



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ゆかりんはこいしちゃんに対して「「お姉ちゃんが心配していたわよ、貴方が自由すぎて・・」という言葉を掛けています!

ゆかりんはスキマ妖怪という事で神出鬼没でどんな所にも自由自在に瞬時に移動できますし、ゆかりんには
大変優秀な藍という式神がいますので、ゆかりん自身が旧地獄に赴いてさとり様の動向を確認したり、
藍からの情報でさとり様が今何を考え何に憂いているのかという事も実は既にお見通しなのかもしれないですね~!

こいしちゃんがこうやって幻想郷内の多くの皆様たちから色々と心配され気づかわれているという事は、
こいしちゃんは以前のように最早心がカラッポの妖怪ではないし、
その存在は幻想郷の強者の皆様からも既に十分すぎるほど認知されているという事なのだと思います。



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華扇のその真の正体は鬼ではないのか・・?というのは公式では認められていないものの、それは既に定説に
近いものがあると思います。
現在の鬼たちは、萃香を除くと星熊勇儀のように基本的には妖怪の山を去り、もっと刺激と未知なる敵を求めて
旧地獄等がある地底で暮らしています。

さとり様も基本的には地霊殿がある地底で暮らしているのですけど、華扇がさとり様-こいしちゃんの古明地姉妹の存在を
認識し、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」とさとり様を心配しているという事は、
換言すると華扇自身も地底の動向に詳しく、もしかしたら地底内の鬼たちとなにか接点があると言えるのかも
しれないですし、ここからも華扇実は鬼説を裏付けるものがあると言えるのかもしれないですね。

そういえば、華扇は「東方深秘録」においてもこいしちゃんに対して「地霊殿のお嬢ちゃんね・・お姉さんが心配していたよ」と
声を掛けていましたけど、さとり様は昔も今もずっと変わらずこいしちゃんを心配し常に気にかけているという
事でもあるのですね。



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こいしちゃんは設定の上では今現在は、在家信者という扱いになっているものの白蓮さんの命蓮寺に出家をしている
という事になっているのですけど、
こいしちゃんの自由奔放さや放浪癖を考えると、とてもじゃないけどこいしちゃんが命蓮寺という一か所だけに留まり、
ここでおとなしく修行をしているという事は100%ありえそうもないですね~(笑)
こいしちゃんもたまに命蓮寺に顔を出し、そしてたまに地霊殿に戻り、あとは幻想郷内をフラフラとしているのだと
思うのですけど、「東方憑依華」において一輪に対して
「お寺の修行ってお寺内で昼寝をしたりお茶を飲んだりする事なの・・?」と言う辺りは、こいしちゃんなりに命蓮寺内の
弟子たちの実態をちゃんと見ているという事なのかもしれないですね。

華扇はこいしちゃんに「、「お姉ちゃん、元気にしている? たまには地上に出てきてもいいのに」と言っていましたけど、
白蓮さんVSこいしちゃんの白蓮さん勝利モードにおいて、
驚くべきことが白蓮さんから語られていました!

「たまにお姉さんが心配して貴方を探しにお寺まで来ているわよ」と白蓮さんは言われているのですけど、
これはある意味とてつもなく意外な発見でもありました!
だってあの引き籠りで基本的には他人とのコミュニケーションを嫌がり、地霊殿を一歩たりとも離れることが無いと
思われていたあのさとり様が、地底を離れて地上までやってきて、
人里近い命蓮寺にまでわざわざやってきて、こいしちゃんを探しに来ているという事は、
さとり様の「こいしちゃん愛」だと思われますし、こいしちゃんのためなら別に地上に来ることも全然苦ではないという
さとり様の妹を心配する気持ちというものがとてもよく表れていたと思いますけど、
「あの引きこもりのさとり様がここまでするんだ!」というのは正直意外でしたし、新鮮な発見でもありました!



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少し余談ですが、「東方憑依華」というとドレミーがその存在感と能力の高さを見せつけた作品でもありましたけど、
ドレミーと物部布都の会話からもその一端を窺う知る事ができたと思います。

ドレミー:私はドレミー・スイート。夢の支配者です。
      完全憑依とは、夢の世界の自分を乗っ取る事で行われます。
      夢の国を奪う悪魔の所業と言う事を覚えておいて下さい。
布都:どういうことじゃ?
ドレミー:完全憑依されていると夢を見られなくなります。
      その間の夢は、一体何処へ消えてしまうのでしょう。
布都:む、何を言っているのは判らない。意識が飛ぶ……
ドレミー:マスターが目を覚ましたようね。
      このままでは肉体から追い出された夢の世界の者達が暴走してしまう。
      恐ろしいことが始まる前に完全憑依異変を解決してほしいものね。

東方憑依華の世界観として、人間・妖怪たちには、現実世界の中に自分たちが存在している事とは別に
夢の世界の中にも同人格の自分たちが存在しているという事が挙げられると思います。
つまりは、現実の世界の人間・妖怪の分身が夢の世界にも住んでいるという事になります。
そしてこうした「夢の世界」の実質的な管理者が実はドレミー・スイートであるという事が「東方憑依華」で明らかにされ、
ドレミーは単なる雑魚キャラではなかった・・という事を私達の前に明らかにしていたものでした。

それにしても布都はドレミーから提示を受けても「何を言っているのかさっぱりわからん・・」という雰囲気は、
やっぱり布都はポンコツキャラである事も改めて私達に見せつけていたような感じでもありました~(笑)



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の作品は、アミグリさんが2017年1月に描かれたこいしちゃんです!

こいしちゃんのこの「キラキラ感」がとてもすてきだと思います!
こいしちゃん自身が「東方心綺楼」で見せてくれたいい意味で開き直ったような吹っ切れたような感じの「明るさ」が
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていると思います。
アミグリさんにしては珍しく(?)「てへっ・・」みたいな
舌をペロッ・・と出しているのがとっても可愛くて大好きです!
そしてこのこいしちゃんの開き直ったような明るさは、上記でゆかりんがこいしちゃんに対して発していた
「お姉ちゃんが心配していたわよ、貴方が自由すぎて・・」という言葉の「自由さ」というものが見事に一枚の絵として
表現されているように感じてならないですね!

このこいしちゃんのすてきな笑顔はこいしちゃんの最近の東方作品におけるこいしちゃんの吹っ切れた明るさに
繋がっていると思いますし、何度見てもこのこいしちゃんの舌をぺろっとだした様子のかわいらしさは無敵だと思います!
バトルで対戦相手からうっかりやられてしまった場合も、ボロ絵になったとしても
「あれれ・・やられちゃったぁ~、ま、仕方ないよね・・次頑張ろう~!」といったこいしちゃんの明るさが
伝わってくると思いますし、そこにはさとり様の心配を吹っ飛ばすくらいのこいしちゃんとしてのパワーが伝わってきているように
感じられます。
袖をだらーんとしてのもとてもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんの権利は全てこのこいしちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
「ダ・カーポ」という言葉を聞いて「音楽記号の一つで、意味は曲の冒頭に戻るという意味じゃん」と言われる方は
私みたいな吹奏楽経験者かクラシック音楽好きの皆様だと思いますし、
「結婚するって本当ですかでお馴染みの夫婦デュオ」と答えた方は立派な昭和生まれの昭和育ちだと思いますし、
「18禁恋愛シミュレーションゲーム」と即座に答えた方はゲーム・アニメ好きの皆様と言えるのかもしれないですね~!

「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズは当ブログで最近取り上げさせて頂きました「Snow」と同様大変人気の高い
18禁恋愛シミュレーションゲームでして、二期に渡ってアニメ化も実現されていますし、
フィギュア等関連商品も大変多く発売されていますし、
このシリーズが最後にゲーム化されたのは2012年のD.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢなのですけど、シリーズ全体のその人気は
いまだに健在なのだと思います。
本記事でフィギュアとしてレビューさせて頂く白河ことりは、朝倉音夢・芳乃さくらなどと並んで「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズの
メインヒロインの一人ですけど、
あのいかにも王道の正統派としての美少女ぶりは際立っていると思います!

18禁というとエロゲーゆえにR-18指定されているという事だと思うのですけど、
「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズはしっとりとした純愛という雰囲気に溢れていて「どうしてこれが18禁なのかな・・?」とも
思ったりもします。
そしてこのシリーズはゲームが複数シリーズもありアニメも二期放映され、
ゲームの間にも例えば「あれから50年の歳月が流れた・・」みたいな時空のズレもありますし、ゲーム作品同士の間でも
整合性が今一つ取れなかったり、はたまたゲームとアニメ作品の間にリンクしているのかリンクしていなかったり
今一つよくわからない点もあったりするのが特徴でもあるとは思うのですけど、
18禁指定は「ちょっと納得いかないのかも・・?」と感じる時もあったりします。
こうした18禁作品というと思い出す作品として、
ToHeaet・うたわれるもの・グリーングリーン・同級生・下級生・月姫・こみっくパーティー ・Kanon ・AIR・
夜明け前より瑠璃色な・乙女はお姉さまに恋してるなどが挙げられるのかな・・?

ダ・カーポシリーズ全体の世界観は「美しいファンタジー」とも言えると思いますし、確かに恋愛要素はかなり多いですけど、
18禁という響きからイメージさせるエロさというものはそれほど感じさせないだけに、むしろ
「それじゃー、18禁の明確な定義ってなんなのかな・・?」とふと感じさせてくれそうですね。

改めてですけど「「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズについてごく簡単にフォローさせて頂きますと、
CIRCUSが2002年に発売した美少女ゲームのゲームとアニメをひとくくりにした呼称です。
「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズの舞台は一年中桜が咲き乱れる日本の不思議な離れ小島の初音島なのですけど、
その島の中には「願いの叶う桜」が存在し数々の不思議な現象が島内に引き起こしていたという
ファンタジーが全体を貫く世界観としてあると思います。
そしてここに主人公の男の子を取り巻くすてきな美少女の皆様たちとのすてきな恋愛話が展開されていくという
恋愛シュミレーションとしてはある意味お約束の展開がなされていきます。
多くの少女たちと甘酸っぱくも幻想的な恋愛を繰り広げるというファンタジー作品と言えるのだと思います。
全体的には操作もしやすく過度に難しいストーリー等もないので、よく指摘される話なのですけど
ギャルゲー初心者向けとして定評がある作品なのだとも思います。
そうしたわかりやすさがいつくもの続編ゲーム作品を生み出しアニメ化も実現され、人気が高い理由の一つになっていると
思います。

本記事でレビューさせて頂くフィギュアは、「D.C. ~ダ・カーポ~」を原作としたアニメ化作品の二期目の
「D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~」のメインヒロインの一人の「白河ことり」のグッドスマイルカンパニー版の
フィギュアです。
白河ことりはフィギュア作品としても大変人気が高く、他のメーカーの作品もありますし水着フィギュアもあります。
私個人の感想としては、「白河ことりフィギュアでいっちば~ん!制服がかわいくて美少女振りが際立っているのは
今回レビューさせて頂くグッドスマイル版」と思っています。

白河ことりは誰にでも優しく歌が上手くその上美人で成績も優秀で、いわば「学園のアイドル」的なキャラです。

白河ことりは祖母の影響もあり、実は魔法使い的な側面らしきものも有していて、
桜の木によって心を読む力を持っており相手の心を読んで気配りしている美少女なのですけど、
「心を読む」なんていうと「お前は東方のさとり様なのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいます・・(笑)
ことり自身は「人の心を読む」というのは卑怯とも考えていて、
その辺りが悩みを抱えていて憂いを時折感じさせるとか「私は廻りが言うような理想の女の子では無い」と
感じている理由にもなっているようです。

アニメ作品の「D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~」での白河ことりは、
ゲームに比べると気さくで親しみやすい人柄なのは変わりはないものの、上記で書いた通り時に思い悩んだり
憂いを感じさせたりと大人びた性格になっているのが違いと思われます。

フィギュアとしてはそうした悩み・おとなっぽいという要素ではなくて、普通の正統派美少女JKさんとしての白河ことりが
見事に立体化されていて、
見れば見るほど「かわいいねぇ~」と思うばかりです!







「D.C.S.S. ダ・カーポ セカンドシーズン」より、学園のアイドル「白河ことり」のフィギュアはとてつもなく完成度が
高いと思います!
先日さいたま市以外のとある中古ホビーショップを覗いていたら、久しぶりに白河ことりフィギュアを発見してしまい、
今現在ですとアマゾン・ヤフオクですと4500円程度が相場になっているのに、ここではなぜか1/4程度の金額になっていて、
なかおつこの日は「半期に一度の決算セール」が開催され、全品値札の20%引きとなっていましたので、
思わず衝動買いをしてしまいました。

なびく髪と青いリボン、白い帽子を押さえたかわいらしいポーズからは、初音島の風さえ感じられてきそうです。

それにしてもこのフィギュアのことりの脚の細さは素晴らしいですね!

すら~っとした脚線美と制服のスカートの短さは「お見事!」としか言いようがないと思います。



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この白河ことりの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 白河ことり  D.C.S.S. ダ・カーポ セカンドシーズン

メーカー :  マックスファクトリー

カテゴリー : 1/8スケールフィギュア

価格 : 4,286円 +税

発売時期 : 2006年7月

仕様 : PVC塗装済み完成品・1/8スケール

原型制作 : マックスファクトリー 可動検討課 越沼慎司  八木篤史

販売先 : グッドスマイルカンパニー

発売より既に12年以上経過している中古フィギュアですけど、色落ち・色剥げ等の経年劣化は見た限りにおいては
全く感じさせないというのは、やはりここにも日本のモノづくり、フィギュア制作のレヴェルの高さを
感じずにはいられないです!

白河ことりは私たちにとって「永遠のすてきな美少女」という事なのだと思います!



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白河ことりフィギュアのアップです!

とにかく見れば見るほど「正統派美少女」という印象が強いですし、ゲームシリーズとしては必ずしも絶対的なヒロインというか
主人公ではないのですけど、その人気は他のメインキャラを押しのけて高いものがあるという事実は、
このフィギュアの美しさ・プロポーションの良さを見て頂ければ一目瞭然なのだと思います!

ことりの公式設定としては・・

風見学園付属 3年3組
身長:157cm
体重:41kg
3サイズ:83/55/84
血液型:A型
誕生日:6月20日

となっていますけど、このスリーサイズは身長・体重から考えるとありえないほどの素晴らしいものがあるのだと思います!

冒頭で書いた通り、白河ことりには相手の心を読む能力があるのですけど、
この能力は実は島の枯れない桜の力に由来するものであり、その桜が枯れてしまうというまでもなくことりのこの能力も
失われてしまいます。
(ことりの能力は魔法使いでもある芳乃さくらだけには通用せず、ことりがさくらを苦手としているのはこの辺りに
理由があったりもします)

これは核心部分と言うかネタバレになってしまいますけど、
ことりがそうした能力を得た理由の背景には、実はことりと家族の間には血が繋がっていなかったというものもあったりします。

最終的に桜が枯れてこの能力も失ってしまうのですけど、最終的には主人公の男の子の励ましもあって
立ち直ります。

「人の心を読む」というのは哀しさがつきまとうもので、その典型的事例が東方のさとり様でもあるのですけど、
似たような能力を持つ白河ことりにはそうした哀しさというよりは、むしろ健康的な明るさも感じられますし、
上記で書いた通り、ことりには少し家庭の複雑さもあったりするのですけど、そうした事の「翳り」を感じさせず
「明るさ」・「前向き」というものが感じさせるこのフィギュアも出来も素晴らしいものがあると思います!



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アニメ版二期に登場する夏制服での立体化ですけど、カラーリングが爽やかな印象を与えてくれます。

ことりの外見的特徴として頭の白い帽子もあるのですけど、これは聖歌隊としての帽子です。
この帽子はなんだか「ご注文はうさぎですか?」のチノの制服の時の衣装に似ている面もありそうですね。

それにしても恐ろしくスリムな体型だと思いますし、この脚の細さはモデルさん以上だと思います。

1/8スケールにしては大きいようにも感じられますし。
設定上で身長がほぼ同じはずのミルフィーユ・桜葉と並べると頭一つ分近い差があったりします。
(もっともミルフィーユ・桜葉のフィギュアはコトブキヤとメーカーが異なるため、単純な比較は出来ないかもしれないです)



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ことりの後姿です!

後姿もとにかく美しい!としか言いようがないと思います。

左手のカバンは別パーツとなっており、外す事も出来ます。
指でひっかけているだけで固定されないのでかばん自体は可動できます。

そしてなによりもこのスカートの短さは圧巻ですね~!
短いスカートは後ろへ回って下から軽めに覗き込んだだけでもほぼ丸見えになってしまいそうです~(汗・・)
後ろ手にカバンを持った左手が結果的にスカートを押さえる形になっているのがエロ防止の役割を果たしていて、
かろうじて健全さを保っているのかもしれないです。



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D.Cシリーズらしい細い身体や文句無しにかわいい顔など本当にすばらしい出来映えだと思いますし、
この完成度の多過疎は素晴らしいです!

全体的に透き通るようなイメージの塗装が極上ですし、ブルーの制服と赤い髪と白い肌の色の対比も実に
鮮やかだと思います。



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スカートのひるがえり方も自然な感じだと思います。

あくまで正面から見た場合、自然にスカートが弱く舞っているという感じですけど、
後ろから悪意を持って(?)下から覗き込むとほぼ丸見えであるというのは、この清純フィギュアの前では
そうしたエロい事を言ったらダメですよ~とお叱りを受けそうな神聖なものもあるのではないかと思っています。



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舞い散るサクラを感じさせる雰囲気作りが素晴らしいと思いますし、
たなびくリボンと髪の毛で動きのある立体化に完全に成功していると思います。
色白という事もあり、美脚という事もあり、全体的にスマートで洗練されたフィギュアの制作という意味では
申し分ない完成度と言えると思います。

やっぱりプライズ系とは造型が違うね~!としか言いようがないのかもしれないです。



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正面からみると鼻がないのかと思うくらいでしたが、よく見ると表情も体型も立派に凹凸があり、アクセントもきちんと
感じさせてくれていると思います。

風になびくリボンと髪の毛の表現と帽子を抑える仕草も効果的だと思います!

見方によっては「靴下はニーソの方がよかったのでは・・? ニーソだとことりのすてきな絶対領域を見れるじゃん」と
思われるのかもしれないですけど、
ハイソックスに抑えることで生足部分の多さを露出した方が、ことりの美脚をより美しく楽しめそうな感じもあるのではないかと
思ったりもします。







ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事は「D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~」の白河ことりの流れるような長髪がとても美しいフィギュアレビュー
でしたけど、、dream fantasy のアミグリさんが
過去に描かれた東方・版権作品・オリジナル等での長髪の女の子もとても美しいものがあり、
美しい長髪つながりと言う事で、東方作品から二人の長髪が大変印象的な御方を改めてお披露目をさせて
頂きたいと思います。

東方キャラって意外かもしれないですけど、霊夢・ルーミア・チルノ・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・レミリア様・妖夢・
アリス・文・八雲藍・てゐ・小野塚小町・華扇などに代表されるように意外とショートヘア系が多いような気もします。
長髪というと、ゆかりん・美鈴・早苗さんなどが大変印象的ですね!
そしてその中でも特に印象的なのは、永琳・うどんげちゃん・輝夜といった月出身の永遠亭メンバーだと思います。
月と言うとどこかミステリアスな雰囲気も感じさせますので、月・神秘的・長髪という組合せは相性がいいのかもしれないですね。

その中でも特に輝夜は、竹取物語の「かぐや姫」を元ネタにしているせいもあるのですけど、
特に黒髪ロングという点ではインパクトが強いキャラのように感じられます。

上記の輝夜はアミグリさんが2012年11月に描かれた作品です。

このイラストを描かれた当時のアミグリさんのお言葉として

「東方の輝夜描きましたー

ミニスカは正義(`・ω・´)

いつもと塗り方を少し変えてみました」

との事でしたけど、確かに!! ミニスカは正義ですよねっ!! (笑・・)

そして同時に黒髪ロングも絶対的正義なのかもしれないですよねっ!!

輝夜のそうした長髪もお姫様のイメージにぴったりですし、ここでの注目ポイントは輝夜の衣装なのだと思います。
上のブラウスが淡いピンク、下のスカートが濃いピンクとどちらも桃色系の色彩を採用しながらも
上下で色の調整を図られそのコントラストが絶妙だと思いますし、何よりも
アミグリさんのお言葉じゃないけど、この輝夜の「スカートの短さ」はかなりの高ポイントだと思います!
ちなみに輝夜ですけど原作ゲームの立ち絵とか公式漫画等で描かれる場合、輝夜のスカートの長さは
比較的長めに描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれた
輝夜のスカートの短さは意表を突かれますし、短めスカートの輝夜のイラストが決してそんなに多くはない中で
アミグリさんのそうした柔軟な発想には素晴らしいものがあると思いますし、そうしたキラリと光る完成は
いつもながら惚れ惚れとするものがあると思います!
そしてこの輝夜が見せつけてくれている絶対領域の素晴らしさと美しさも見事だと思います!

ミニスカートも大変印象的なのですけど、やはりこの黒髪ロングというのも大変大きな意味があり、
全体的には輝夜という「月界のお姫様」らしい幻想的な雰囲気を十分醸し出していると思います。







続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれた早苗さんてす!

この早苗さんは、長い髪が風でひらひら舞っているみたいな雰囲気がありとっても清楚な感じが漂いとてもかわいいです!
なんとなくですけど、この早苗さんは今現在の幻想郷内の風祝としての早苗さんではなくて
まだ外界にいた頃のJKつん時代の私服の早苗さんみたいなイメージが私の中ではあったりもします。
早苗さんのトレードマークの一つでもあるカエルと蛇の髪飾りもとってもかわいいと思います。
この髪飾りは言うまでも無く、守矢神社の主柱の神奈子と諏訪子を象徴していますけど、
普通の女の子が付けそうにも無いカエルや蛇というのが
「幻想郷内では常識に囚われてはいけないのですね・・・」という早苗さんをむしろ象徴している感じもあったりもします。

とにかくこうしたさらさらストレートの長髪の女の子はとっても可愛いものですね!!

上記のアミグリさんが描かれた輝夜・早苗さんの権利は全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい長髪キャラを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

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「ご注文はうさぎですか?」に登場するキャラの皆様は、メインヒロインのココア・チノ・リゼ・シャロ・千夜や
チマメ隊を含めてみんなとってもかわいいと思います!
この作品ではプライズ系もメーカー正規品のフィギュアも登場しているのですけど、フィギュア以外でも
「ごちうさのドール化」も今年に入って着々と進行していて、一時発売が延期されるなどヒヤヒヤさせられるものが
あったもののココアとリゼは既に発売が開始されていて、予定ではチノも今年の12月に発売予定となっています。

「ピュアニーモのキャラクターシリーズ」は東方でも霊夢・アリス・文ちゃん等で既に商品化されていますし、
これは実は11/13の当ブログでもそうした記事を掲載予定なのですけど、
「美少女化が素晴らしい!」と各方面から絶賛されている「ゲゲゲの鬼太郎」の「猫娘」がなんと・・!
チャルメラのデザインキャラにもなっていますし、「美しくかわいいドール」でお馴染みのあのピュアニーモから
ドール化されていたのは本当にびっくりしたものでした!

「ピュアニーモキャラクターシリーズ」の世界観ですけど、
「ドールにも私たちと同じ現実的な世界観を演出する」というコンセプトを元に企画され、
デザインや素材、型紙、 縫製方法などを出来るだけリアルサイズと同等のクオリティに近づけたという明確な意図に基づき
色々とすてきな企画が展開されています。
ドルフィードリームのDD化シリーズも素晴らしいし、あの美しい完成度の高さはフランス人形の洗練された世界そのもの
だと思うのですけど、
ピュアニーモキャラクターシリーズは美しさよりはどちらかというと「かわいらしさ」の方に重点を置いているようにも
感じられ、その意味では「かわいらしさのみで構成しました!」という「ご注文はうさぎですか?」の世界観と
これほどまでマッチしたドール企画は無いようにも感じられ、
相性の良さとしては最高の組合せなのだと思います。
ピュアニーモキャラクターシリーズはアニメ作品のキャラにもかなり力を入れており、
最近では前述の通り、ピュアニーモの「ゲゲゲの鬼太郎」の「猫娘」ドール化はかなり評判にもなっていたと思います。
またこのシリーズでは、最近の当ブログでもプライズ系のフィギュアをレビューさせて頂いた「ハイスクール・フリート」の
ミケちゃんもドール化されていて、ミケちゃんのあのかわいいセーラー服がドールでもすてきに再現されていて
こちらもとても素晴らしいものがありました!
前宣伝ですけど、ピュアニーモの猫娘はうちのブログでも11/13にご紹介させて頂きますので、その際には是非ご覧頂ければ
幸いに思います。
そしてあの記事においては、猫娘繋がりでアミグリさんの描かれたすてきな東方猫娘も転載&ご紹介をさせて頂く予定と
なっております。

ドルフィードリームの東方DD化企画の霊夢・妖夢・咲夜さんも一体5~6万円前後とお値段はとてつもなく高めですけど、
あの完成度の高さを見せつけられると、正直「高い」しはあまり感じないです。
ピュアニーモ キャラクターシリーズの今回ご紹介させて頂くご注文はうさぎですか?とのココアとチノも価格は5万程度で
やはり全然お安くは無いのですけど、あのかわいい仕上がりを見てしまうと
「これは仕方がないのかも~♪」と感じさせるものは間違いなくあると思います!
こうしたドール化企画は製品の性格上金型を作るのでも初回生産で元を取ろうとするので高額になってしまうと
言えるのだと思われます。

それでは「ご注文はうさぎですか?」からココアとチノのとってもとってもかわいいピュアニーモのキャラクタードールを
下記に簡単にご紹介をさせて頂きたいと思います。



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一般的なフィギュアは1/7~1/8サイズで全高は20cm程度が一般的ですので、
1/3スケールドール化で全高48cm程度もあるココアは、見た目的にも感覚的にも存在感は十分発揮されていると
思います。
表情はココアらしい元気で可愛い笑顔でドール化されていますし、尾櫃瞳を使用した魅力たっぷりの仕上がりになっています。
衣装はカフェ「ラビットハウス」の制服に、トレードマークの髪飾りもしっかりと再現されています
ティッピーというとチノとセットされているというイメージもあったりしますけど、
ピュアニーモ キャラクターシリーズにおいては、ココアにもチノにもどちらにもティッピーがセットされていて、
モフモフしたものが大好きなココアには堪らないティッピーが付属されているのも心憎い演出だと思います。

昨年発売されたココアのラビットハウス制服版のメーカー正規版フィギュアの出来映えは完璧なものに近く、
アニメ作品の再現度が申し分なく感じたものですけど、このピュアニーモ キャラクターシリーズのココアの完成度も
全く遜色ない完成度の高さがあると思います。
とてつもなくかわいいココアのドールなのですけど、アニメ版、そしてフィギュアとしてのココアよりは少しばかり
大人っぽい印象もあり、ココア本人は4人兄妹の一番下の妹という妹設定なのですけど、チノに対してはやたらとお姉さんぶって
いる傾向が大なのですけど、そうしたココアのすてきなお姉さんっぽさを十分に発揮させたすてきなドールだと思います。



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ココアの商品概要は下記のとおりです。


商品名 : 1/3アナザーリアリスティックキャラクターズ№006 ご注文はうさぎですか?? ココア

●価格:52,000円+税
●頭部:ソフビヘッド(OBT50-04ヘッド)、アイ(尾櫃瞳使用)、ウィッグ※マスクデザイン:ななみじゅんこ
●素体:オビツ48cmボディ(Mバスト)
●サイズ:1/3スケール(全高約48cm)
●衣装:ラビットハウス制服衣装一式、ブーツ、髪飾り
●付属:ハンドパーツ2種※本体分含む、ティッピー
●発売予定:2018年7月→2018年8月下旬

原作漫画・アニメでは、ボケ役担当&アホの子担当でもあるココアなのですけど、こうやってピュアニーモによって
すてきにドール化されると、アホの子どころではなくて知的なお姉さんのようにも
感じてしまいそうですね~! (笑)



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ココアの魅力ってたくさんあるのですけど、その一つがあの親しみやすさなのかな~

そうした親しみやすさをドールの世界でも見事に表現されていて、
ココアは「誰からも愛される娘だなぁ~」という事を改めて感じさせてくれていると思います。


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ココアの後ろ姿です!

ココアのショートの金髪もとても美しいと思いますし、まるでうざぎのように足がぴょんと跳ね上がっているのも
とてもキュートだと思います。


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ココアの座っている姿もかわいいですし、アップされたお顔もとってもかわいいです!

人によっては「これが5万円の価格はちょっと高いのかも・・?」と感じる方もいるとは思いますが、
私的にはドルフィードリームのDD霊夢と全く同じように
「金額に相応しい価値がここにはある!」と感じてしまいますね。

それにしてもココアのかわいらしさは尋常ではないと思います!

何も喋らず何も行動せず、そこに佇んでにっこりとほほ笑んでいれば「いいところのお嬢様」という雰囲気も
ありそうなのですけど、実際のココアはボケ役&ごちうさメンバーの振り回し隊の隊長さんみたいなものですので、
黙っておとなしくしているというのは無理っぽい感じですね~(笑)


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続きまして同じく「ご注文はうさぎですか?」の中から、ココアの下宿先&アルバイト先の喫茶店「ラビットハウス」の
オーナーの一人娘のチノです!

ココアと同様に1/3スケールドール化で全高45cm程度もあるチノは、
見た目的にも感覚的にも存在感は十分発揮されていると思います。
ドールの上ではココアとチノは3cm差ですけど、高校生と中学生の身長差というものがドールでもきちんと表現されているのは
さすがだと思います。
アニメの上では、チノとココアの身長差はかなりあるようにも感じられますね。
新素体「AZT8-45」に合わせ頭部は新規造形のソフビヘッドを採用し、
ドールアイを使用したアナザーリアリスティックキャラクターズから登場し、
ブルーを基調としたラビットハウスのチノの制服衣装に、
いつも頭に乗せているティッピーの他に、グー手のハンドパーツも付属されています。


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チノの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : 1/3アナザーリアリスティックキャラクターズ№008 ご注文はうさぎですか?? チノ

●価格:52,000円+税
●頭部:新規造形ソフビヘッド、アイ(尾櫃瞳使用)、ウィッグ※ヘッド原型製作:千鶴(鶴の館)※ヘッド原型監修協力、
 マスクデザイン:ななみじゅんこ
●素体:AZT8-45ボディ(Sバスト)※外皮原型製作:千鶴(鶴の館)
●サイズ:1/3スケール(全高約45cm)
●衣装:ラビットハウス制服衣装一式、シューズ、髪飾り
●付属:ハンドパーツ1種(グー手)、ティッピー
●予約開始:2018年9月28日
●発売予定:2018年12月

こうしてみると、チノはまるでココアのすてきな妹のような雰囲気に溢れていると思います。

チノのちょっと内気な雰囲気も見事に表現されていると思います。



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ココアはいかにも「ごちうさのすてきなお姉さん」という雰囲気に溢れていましたけど、
チノはココアとは対照的にココアに振り回されてばかりのちょっと困惑気味の妹みたいな雰囲気もよく表現されていて、
血のつながりは全然ないけど、この二人はどことなく姉妹みたいな雰囲気があるようにも
感じられますけど、ドールからもそうした姉妹っぽい雰囲気を見事に醸し出しているのは、日本のドールの
モノづくの完成度の高さを物語っていると思えますね!

チノとココアって同じ屋根の下で暮らしているせいもあるのですけど、アニメ本編でも
「本当は姉妹なのでは・・?」と瞬間的に感じてしまうほど、時折本物の姉妹のように感じさせてしまう事も多々あるの
ですけどこの二人のドールも姉妹っぽさは申し分ないです。
まさしく「心ぴょんぴょん」の雰囲気だと思います。

全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないですね。
以前当ブログでは「ゆるゆり」から赤座あかりちゃんのフィギュアレビューをさせて頂きましたけど、
本記事では歳納京子(としのう きょうこ)のプライズ系フィギュアのレビューを改めてさせて頂きたいと思います。
京子はあかねちゃんと同じくごらく部に所属する中二であかねちゃんの幼馴染なのですけど、学年で言うと一つ先輩です。
そのせいかあかりちゃんは京子の事を京子ちゃんと呼んでタメ口を叩いています・・(笑)

主人公なのに影が薄い赤座ゆかりちゃんが主人公(笑)を務める「ゆるゆり」の簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり百合ありのまったりとした日常生活を描いた作品でして、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!







歳納京子は、ごらく部の中でもムードメーカーの役割を有していて、大変存在感があり、主人公なのに影がうすい
あかりちゃんとは対照的な立ち位置にいたりもします。
大変頭がよくて、一夜漬けの試験勉強でも学年一位を取ってしまうのに、特に試験中に爆睡をしてしまい結果的に
0点を取ってしまうなど、けいおんの唯を彷彿とさせる面もあり、一種の天才肌のキャラとも言えそうです。
ちなみにですけど「ゆるゆり」の作者ですら、連載初期の頃までは「京子が主人公でしょ・・?」と思っていたそうです・・(笑)

金髪のストレートロングヘアで髪に茶色いリボンを付けているのが外見的特徴です。

「ゆるゆり」のごらく部の中では最も髪の毛がロングなのですけど、結衣は黒髪ショート、あかりちゃんは独特なお団子、
ちなつはピンクのモフモフツインテという事で、京子の髪が4人の中ではスタンダードなのかもしれないです。
吉川ちなつのモフモフツインテールはとってもかわいいのですけど、あのツインテをしない時は意外と髪がショートというのも
意外な感じもあったものでした。
ちなつはごらく部の中では一番の腹黒とも言われているのですけど、あの腹黒要素はアニメではお馴染みなのですけど、
実は原作漫画ではそうした腹黒シーンは少ないという事で、
アニメと原作漫画ではちょっとした違いがあるようにも感じたりもします。

この京子フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : ゆるゆり♪♪ ハイグレードフィギュア ごらく部2年生  歳納京子

原型製作 : takezy/サイレントマイノリティ

発売時期 : 2012年12月

メーカー : セガ プライズ

サイズ : 全高約17cm (箱 : 24cm)

このフィギュアは、あかりちゃんもそうでしたけど、目が少しデフォルメ気味というのか、原作漫画やアニメに比べると
目をくりくりっとさせているのが特徴なのかもしれないですね。



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このセガのハイグレードフィギュアはなんとなくですけど、「ゆるゆり」のキャラクターソングのCDのデザインに
似せてデザインされたような感じもあったりします。

全体的にお顔がまんまるなところがとてもかわいいと思いますし、髪のリボンもとてもキュートだと思います。

アニメ作品の京子に目が慣れてしまうとこのフィギュアは「ちょっと違うのかも・・?」と感じなくもないのですけど(汗・・)
目をかなりデフォルメ気味に制作されている点が、このフィギュアの一つの個性とも言えるのかもしれないです。



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後姿はプライズ系フィギュアの宿命なのかもしれないですけど、少し塗りが甘いというかムラがあったり
全体的にのっぺらとしていて平板というのは仕方ないのかもしれないですね・・

京子のフィギュアはねんどろいどまたはガレージキットの作品がいっちば~ん!なのかもしれないですけど、
このセガのハイグレードフィギュアは「ゆるさ」を強調している点が大きな魅力なのだと思います。

ちなみに京子はなぜか・・? アゾンのピュアニーモシリーズとしてドール化もされています。



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あかりちゃんもかわいいけど、「ゆるゆり」の実質的主人公ともいえそうな京子フィギュアは、少なくともあかりちゃんよりは
存在感を感じさせているのかもしれないですね。
あかりちゃんの場合、髪型があの独特なツインお団子でもありますので、
こうやって立体化した印象としては、むしろあかりちゃんの方が主人公らしい感じもあったりするのですけど、
どちらにしても二人ともとってもかわいいと思います!

そしてこの七森中の制服はとても個性的な制服だとも思いますし、リアルではこうしたちょっとユニークなデザインは
あまり見たことがないだけに、フィギュア作品としても面白いものがあると思います。



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京子フィギュアをお披露目させて頂きましたので、これもなにかの縁と思い、以前既にレビューさせて頂きました
あかりちゃんフィギュアのほうも再度少しばかりお披露目をさせて頂きたいと思います。

このあかりちゃんフィギュアは6年前のプライズ系フィギュアでもありますし、
セガプライズのお手軽フィギュアでもありますので精緻な造型は最初から期待すべきではないのですけど、
ゆるゆりらしいあのゆるい雰囲気を醸し出させるのだったら、メーカー正規品といった精巧な作品といったものではなくて
プライズ系みたいな少しばかり手抜き系の方がいいのかも~と感じさせるものがあると思いますし、
このあかりちゃんはそうした意味ではプライズ系の作品としてはうってつけと言えるのかもしれないです!
普通にかわいらしさが引き立っていると言っても過言ではない仕上がりだと思いますし、東方・艦これの正規品みたいな
「精密な製図」みたいな精巧さとは異なり、いかにもごらく部所属のあのゆるい雰囲気がこのプライズ系には
見られるのだと思います。
そうした意味ではこのあかりちゃんフィギュアはプライズ系で制作されたから成功なのだと言えると思いますね~!

アホ毛とお団子も実にすてきに仕上げられていると思います。

ゆるゆりの制服はとっても可愛いのですけど、立体化されてもこうしたかわいらしさは見事に表現されていると思います。

片足が浮いているのは艦娘だと「躍動感」を感じるけど、あかりちゃんの場合は「なんか転びそう・・」と感じさせるのは
あかりちゃんらしい話なのかもしれないですね・・(笑)

あかりちゃんのお団子ヘアがとてもかわいくキュートですね!

こうしたお団子みたいな髪型が印象的なキャラというと、プリキュアのキュアサニーや四つ葉ありすとか東方の華扇とか
はたまた「ストリートファイター」の春麗とか艦娘の那珂とか
2月にレビューさせて頂きました「Project575」の正岡小豆が挙げられると思うのですけど、
このあかりちゃんのお団子はこうしたキャラの中でも群を抜いた可愛らしさが秘められていると思います!

赤座あかり・・アッカリ~ン! の髪型もかなり個性的というのか、やはりあの左右のお団子ヘアがとても印象的です!
周りからはよくお団子バズーカとかてるてる坊主とかからかわれていたのも楽しかったですけど、
お風呂や睡眠時などでお団子を解いた状態でも髪の長さが殆ど変わらないため、
ショートカットのあかりがどうやって髪型をああしたお団子にできのかについては実は謎であり(笑)
例えばドールに付けるようなウィッグを付けているのではないのか・・?という疑惑がもたれているのも分かるような気もします!



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せっかくですので、あかりちゃんと京子のツーショートもお披露目させて頂きたいと思います!

こうやって二人並べてみるとなんとなくですけど「京子の方が主役っぽいオーラを出しているのかも~!?」と感じさせるのは
たぶん気のせいですよね~(笑)
京子はゆるゆりの中でも明るくてかなり目立つキャラでもありましたので、こうやってツーショットを見てしまうと
「あかりちゃん・・どこにいるの~?」とも感じさせてくれそうな感じも多少はあるのかもしれないですね。

でも二人ともとってもかわいいですし、いかにもJCさんらしい雰囲気に溢れていると思います!



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記の作品はアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんです!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
お団子キャラのお団子は傾向としては一つのお団子が多いという印象もあるのですけど、
あかりちゃんのお団子は東方の華扇のように左右に二つというのが大きな違いなのだと思います。
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。
でもまさかあかりちゃんは東方の華扇のように「実はその真の正体は鬼であった・・」というオチはないですよね~(汗・・)

アミグリさんが描かれたあかりちゃんは、JKの皆様のすてきなかわいい愛らしい妹さんみたいな雰囲気に
溢れていて、ちょっと幼い雰囲気がやはりすてきですね!
アミグリさんは、こうしたかわいい妹キャラを描いたら本当にドンビシャ!という感じがしますよね~!
そのすてきな事例の一つがこいしちゃん・フランちゃん・春雨ちゃんと言えるのかもしれないですね!

上記のアミグリさんが描かれたあかりちゃんの権利は全てこのあかりちゃんの作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいあかりちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

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