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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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一週間ほど前の「ラーメン大好き 小泉さん」記事の際に小泉さん関連グッズは全く見かけない・・(泣)と
記したのですけど、フィギュアやアニメグッズ等でお馴染みのグッドスマイルカンパニーより、
少し先の話ですけど今年の10月に小泉さんの可愛いかわいいねんどろいどイラスト仕様によるラバーキーホルダーが
発売されることが発表されていました。

いや~、よかったです!

「ラーメン大好き 小泉さん」は当ブログでは大変な盛り上がりを見せていますし、ツタヤのDVDレンタルも既に
予約で埋まっているほどの大人気作品であるのは間違いはないはずなんですけど、あまりにもグッズ関連が
出ていませんでしたので、少し心配ではありましたけど、こうして少しでも小泉さんグッズが発売してくれるのは
とても嬉しいですね~!

可愛いねんどろいどイラスト仕様のラバーキーホルダーのラインナップには、
小泉さんの様々なシチュエーション7種も用意されているというのは小泉さん大好きの私にとってもとてもすてきな
話でもありますし、小泉さんをストーカーの如く(汗・・)愛しているボーイシュな美少女JKさんの大澤悠も
感涙しまくりなのかもしれないですね~(笑)



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この小泉さんグッズの概要は下記の通りです。

商品名 : ラーメン大好き小泉さん ねんどろいどぷらす トレーディングラバーキーホルダー

作品名 : ラーメン大好き小泉さん

メーカー : グッドスマイルカンパニー

カテゴリーグッズ : ねんどろいどぷらす

価格 : 各500円 +税

発売時期 : 2018年10月

仕様素材 : PVC

サイズ : 約7cm(種類によって異なります)・1BOX7個入り(全7種)

計7種類の小泉さんがここにはいるのですけど、それぞれみんなとってもかわいいですね~!
例えば浴衣姿だったらドイツ人の迷子のハナちゃんのシーンが思い出しますし、カップ麺の小泉さんは
潤に対してご当地麺やカップ麺のうんちくをお披露目している小泉さんを思い出したりもしますし、
とても懐かしいものがありますね!

このシリーズは可能ならば小泉さんだけでなく悠やツインテ美少女の中村美沙も商品化されるともって嬉しいですね~!



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上記商品は、尚萌様という同人ショップからの同人グッズになりますけど、シーツ+ペア枕3点セットが来月・・2018年9月より
発売が開始されるとの事です。

このセットは、

シーツ : 素材スムースニット サイズ200x150cm
枕カバー : 素材2Wayトリコット サイズ70x40cm
枕本体 : 綿入り サイズ:70x40cm

となっております。

こんなかわいくてすてきな小泉さんがシーツや枕に佇んでいたら、逆に緊張しまくりで全然寝られないのかも
しれないですね~(汗)
それ以前にもったいなくてとてもじゃないけど使用できそうにもないですね~(笑)



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アニメ版

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原作漫画版



「ラーメン大好き 小泉さん」は私自身、この作品の事は何も知らない白紙の状態で東京MXのアニメ放映で
見始めたのですけど、とにかく第1話の時点で小泉さんにノックアウトされてしまった・・という感じでもありました。
特に第1話のBパートにおける学食でのランチの際に「馬油」(まーゆ)のシーンは、
ラーメンうんちく炸裂の小泉さんとクールビューティーとしての小泉さんが遺憾なく発揮されていたと思いますし、
アニメ放映を見た後に改めて全巻大人買いした原作漫画版を読んでみると、
上記の「馬油」のシーンにおいては、アニメ版も小泉さんのクールビューティさも素晴らしかったけど、原作漫画版の
小泉さんのまるで冷たい氷のラーメン女神様のような雰囲気も素晴らしく、
どちらかというと漫画版の方がより小泉さんのクールビューティさを伝えているようにも感じたものでした!

悠 : このスープに浮いてる黒っぽい奴のせいかな…
    あ!そっかアレか!ボードに書いてあった…“うまあぶら”!そうだよ!この“うまあぶら”が良い味出してるんだよ!
    馬の油がとんこつスープにこんなに合うなんて知らなかったー!
    まさに豚と馬の奇跡のコラボレーション!いや良いね!“うまあぶら”!

悠が得意になって誤った悠の感想を小泉さんにペラペラと喋っていた時に小泉さんの内心は実は既にブチ切れモードで
「こいつ・・何も知らないくせに何言ってやがる・・」みたいな心境になっていたのかもしれないですね・・(笑)

小泉さん : “まーゆ”
         “うまあぶら”ではなく“まーゆ”と読みます、この場合・・
         ちなみに化粧品などに使用される馬の油とは違い、
         ラーメンの馬油はにんにくを焦がして香りを移した香味油のことです

実は最近まで「馬油」を馬肉の脂と勘違いしていた私も悠同様に小泉さんから冷たい視線を浴びせられるのは
間違いなさそうです・・(汗)
「ラーメン大好き 小泉さん」というアニメが実現されなければ私はもしかしたら一生涯馬油の事は勘違いしていたのは
間違いないと思われます。

このシーンの後、小泉さんのうんちくは更に延々と続く事になります・・

小泉さん : 関係あるとしたら鶏です。熊本系のスープはとんこつと鶏ガラのミックス
        馬油を使うことでルーツである久留米、玉名系よりコクがあるのが特徴です
        本場の馬油となるともっとにんにくの風味が強めですしチップ状にした揚げにんにくを入れるのが定番です

そうですね~、小泉さんは語りたかったのかもしれないですね~(笑)

一口にとんこつラーメンと言っても、久留米・玉名・熊本などなど色々とあるものなのですね!



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そしてこの馬油シーンの際に、小泉さんは「一度熊本に行って本場のとんこつラーメンを食べに行った」事を
示唆していましたけど、
その九州旅行の際の小泉さんの純白の衣裳は天使そのものですね~!

天使といっても「ラーメンを食いまくる天使」ですけどね・・(汗)

そして大澤悠が「私もそのとんこつラーメンの店、小泉さんと一緒に行き~い!」と言った際の小泉さんの一言は、
言うまでも無く「お断りします」というのも小泉さんらしいクールビューティさですね~!
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気象庁が「これは一つの災害である」とすら表現していた7月のあの異常な酷暑に引き続き、
8月もなんだかんだ言って暑い日々が続いておりました。
皆様におかれましては暑さによって体調を崩される事はなかったでしょうか・・?

当ブログにおきましては7月に続きまして8月も当ブログの基本方針である「毎日更新」・「一日2記事UP」というのは
こうした酷暑が続く中でもおかげさまでどうにかこうにか維持する事が出来ました。
こんな拙いブログでも日々ご閲覧・拍手・あたたかいコメントを頂いている皆様のおかげでもありますし、
いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂けている「dream fantasy」のアミグリさんのおかけだと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

年初に記させて頂きました通り、今年はなんとか2014年以来の毎日記事更新という「皆勤賞」を達成したいと思っていますし、
一年のうち三分の二が終了と言う事で、「皆勤賞達成までの軌跡の6割以上を既に消化できた・・あともう少し・・」と
少しばかり安堵する気持ちもあるのですけど、ここは再度気持ちを引き締めて、9月もそれ以降も公私にわたって
自分にできる事はきちんとやり遂げたいと思います。

それにしても8月の当ブログは「dream fantasy」の
アミグリさんにはお世話になりっぱなしでした!
8月15日の当ブログの「ブログ開設6周年」という一つの節目において、アミグリさんには、アリス・マーガトロイドという
とっても爽やかでかわいくて「そこに美少女が上品に佇んでいる・・」という素晴らしい傑作イラストをお祝いの記念記事として
描いて頂けました。
そして8月は、「アミグリさんが描かれた東方水着娘特集」とか「アミグリさんが東方イラストを描き初めて今年で10周年!」
などといった記事においても事前にご協力を頂く事ができ、
アミグリさんには「いつもありがとうございます!」という感謝の気持ちがますます強くなっていたという一ヶ月で
あったと思います。

特にあのアリスを描いて頂けた時はとてもうれしかったですし、改めてここに「ありがとうございます!」と
御礼のお言葉を記させて頂きたいと思います。
7月の高坂麗奈と二枚のゆかりんに加えて8月のアリスと、本当に素晴らしい傑作リクエスト作品が続出した事になりますが、
これらの作品は、これまでアミグリさんにリクエストして頂き描いて頂けた作品と同じように・・否! それ以上に
大切にさせて頂き、当ブログの「永遠の宝物」として大切にさせて頂きたいと思います。

6周年はもちろん大切な節目ではありますしそれはひとつの通過点と考えておりますし、まずは「質より量」の
当ブログらしく、通産5000記事と東方カテゴリ1000記事到達まではどんなことがあっても
このブログは更新し続けたいと思いますし、
dream fantasy」のアミグリさんのブログが
一人でも多くの皆様に知っていただけるために
さらに精進を重ねていきたいと思います。

それにしても7~8月は本当に暑かったですね~!

暑さは相変わらず厳しいものがあり、9月も残暑が予想されてはいますけど、外を歩くと昼間はミンミンゼミの鳴き声も
勢いがなくなりつつありますし、何よりも夕方から夜以降になると秋の虫の鳴き声も聞えてきていたりもします。
9月は残暑に加えて今までの夏の疲れがどっと出てきそうな時期でもありますので、皆様方におかれましては
体調管理に留意されお体をご自愛頂きたいと思います。

それでは9月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。
「アズールレーン」は日本においては知名度というか認知度はまだ低いのかな・・?とも思っています。
このゲームが日本にリリースされたのは2017年9月ですのでそれは仕方がない事でもあるのですけど、
既に登録ユーザーが400万人を突破しておりますし、さすがに艦これの日本での知名度に比べたら
少し落ちるのかもしれないですけど、一年足らずでここまでの人気急上昇や認知度の高さには目を見張るものが
あると思います。
最近では500万人突破という話も出ているようですので、その急成長ぶりは「凄い・・」と感じざるを得ないです!
(これは中国本土を含めた数で日本国内のユーザー数ではないですし、中国というお国柄、数字の隠ぺいや操作も
あるかもしれないので、正しい数字はよく分からない・・という感じなのかもしれないです)

改めてアズールレーンについて簡単に触れさせて頂きますと、一言で言うと艦船擬人化によるシューティングゲームです。
そしてこのゲームの元の開発者は中国の会社ですので、口の悪い人ですと
「なんだ、また中国による日本の文化のパクリじゃん・・」と言われそうなのですけど、
確かに艦娘みたいな存在とか艦船擬人化というと日本の艦これに大変近いものが
あるのですけど、これは艦これの中国版パクリではありませんし、日本の艦これと中国のアズールレーンは
「似て非なるもの」と断言しても全く差し支えは無いと思います。
(ま、確かに全体的なコンセプトとか後述しますけど重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は確かに艦これに近いものも
あったりするのですけど、両者の世界観とか背景は全く異なるものです)
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。
例えて言うとアズールレーンは「撃って撃って撃ちまくれ~」のゼピウスみたいなものですけど、
艦これは例えは悪いかもしれないですけど、「アイドルマスター」の恋愛シミュレーションゲームのように
一人の艦娘を鍛えながら育成しバトルに送り出すというその「育て方」の方に醍醐味があるのかもしれないです。
そうした意味においては私にとってはゲームとしての難易度は艦これの方が高いのかな・・?と思ったりもします。

アズールレーンは当初はユニオン・ロイヤル・鉄血・重桜という4大陣営がベースになっていましたけど、
最近の展開では鉄血と重桜陣営が脱退し、ここに
東煌(とんふぁん)という東方の大陸に存在する国家と北方連合という大陸の北方に存在する国家が加盟し、
アズールレーンは当初の4大陣営に戻っています。
東煌は言うまでもなく中国を暗示し、北方連合は昔のソビエト連邦を意図しているのだと思われます。
鉄血はドイツを暗示し、重桜は旧・大日本帝国が意図されて関係上、
東煌は重桜と対立関係にあり北方連合は鉄血と対立関係にあったりもします。
過去の世界史や現在の世界情勢をかなり色濃くゲームの中にも反映しているのも大変興味深いものがあったりもします。
アメリカをモチーフにしているユニオンとソビエト連邦をモチーフにしている北方連合が同じ陣営に属しているというのも
今現在の視点では「ありえないのかも・・」と言う感じなのかもしれないですけど、
外交とか国際情勢というものは「昨日の敵は今日の友」とも言えそうですし「敵の敵は自分達にとっては味方」という事を
示唆しているのかもしれないですね。

そうしたアズールレーンですけど、日本においてもかなりの浸透度と認知度が高まってきていると感じられますし、
既に日本においても公式漫画やライトノベル化が実現されていますし、
アズールレーンキャラのフィギュア化の制作も開始されたという話もちらほとら聞いてはおります。
(「dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
アズールレーンキャラのイラストも素晴らしかったけど、
立体化されたアズールレーンキャラも是非見てみたいという気持ちもありますね~!
特にいっちば~ん!見てみたいのは、サフォークとユニコーンですね!)

そうした中、既にコンビニやスーパー等においては「食玩」という位置づけでガム・ウェハース等でカードやシールが
おまけとしては入っているアズールレーンの関連商品も見かけることが多くなってきましたので、
本記事においては、そうした食玩のおまけのアズールレーンのシールやカードを少しばかりお披露目をさせて
頂きたいと思います。
今回発売されたシリーズの中で登場しているキャラの中では「いっちば~ん!」当たって欲しいと思っていた
あのキャラもなんと! ほぼ一発で引き当てる事が出来たのは大変ラッキーな事でもありました!
そして後半においては、「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれたアズールレーンキャラのイラストの中から、ヴァンパイアとサフォーク、そして
先日・・8月18日に一度転載ご紹介はさせて頂いておりますけど、あの記事の中で大変な反響を頂きましたユニコーンの
イラストをアンコールにお応えさせて頂くという事で再度改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。







今回のアズールレーン ウエハースはバンダイより既に発売済です!

この商品が置かれているどのコンビニやスーパーでも、ほとんどさばけていないという感じで在庫がたくさん残っているという
事はアズールレーンはまださすがにコンビニ等でバカ売れするほどの認知度・人気には至っていないという事なのかも
しれないですけど、艦これだって最初の頃はコンビニに置かれていても「なんじゃ・・これは・・!?」という感じでしたからね・・
こちらのウエハースのパッケージデザインとしてユニコーンも含まれていましたね!

今回はココアクリーム味のウエハースが1枚入っていますけど、あくまでメインはメタルプラカードなのだと思います。
全32種という事なのですけど、そのラインナップを見てみると、愛宕・ユニコーン・サフォーク・不知火・イラストリアス・
サラトガ・ベルファスト・エンタープライズなどは私的には大注目というか、
「なんとか引きあたればいいなぁ・・」と思っていました。
後述しますけど今回はほぼ一発でその中でも「特にこれが欲しい!」と思っていたサフォークを引き当てることが
出来たのはとても嬉しかったです!



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まずアズールレーン関連グッズ、記念すべきいっちば~ん!最初に引き当てたのは白露お姉ちゃんではなくて(汗・・)
重桜陣営の駆逐艦の「綾波」でした!

以前記事にした艦これの明石とアズールレーンの明石を見ると一目瞭然の通り、確かに名前は同じなのですけど、
艦これとアズールレーンの日本艦船をモチーフにしたキャラの皆様は全員似て非なるものなのだと思います。
後述しますけど翔鶴お姉さまと瑞鶴の姉妹も全く同じ感じでした!

アズールレーンの綾波は獣耳が特に際立っていると思います!

おへそがよく見えるとても短いセーラー服をまとい艦首のような形状のブレードを手に持ち、
赤とグレーの機械的な獣耳とライトアイボリー寄りの白髪ポニーテールがいっちば~ん!の特徴なのだと思います。

今更言うまでも無いけど艦これのあの慎ましく家庭的な綾波とは全然違うね~!という感じですね!


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参考までに・・上記カードは日本の艦これの「綾波」です。

こんな地味で慎ましく控えめで家庭的な雰囲気の綾波がアズールレーンではこのように描かれていますから、
改めて艦これとアズールレーンは似て非なる世界と言えるのは間違いないと思います。



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続きまして同じくバンダイのウエハースですけど、上記のウエハースのパッケージとはデザインが異なっていますけど、
おまけとして一枚入っているメタルプラカード・全32種は共通です。
こちらのパッケージデザインには上記で取り上げた重桜陣営の綾波が含まれていますね!

おまけのメタルプラカードはユニオン陣営から「リッチモンド」でした!

リッチモンドはアメリカ海軍のオマハ級軽巡洋艦「リッチモンド」を擬人化したキャラクターであり、
金髪ショート・ミニスカ・猫耳型ヘッドホンが大変印象的ないかにもアメリカっぽいフレンドリーなキャラです。



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上記はバンダイから発売されていたアズールレーンのウエハースでしたけど、こちらは中外礦業り販売されている
アズールレーン トレーディングシールウエハースです。
上記のバンダイはカードでしたけど、こちらはシール一枚がおまけとして入っています。
シールは全20種ですけど、こちらのラインナップとして、
翔鶴・瑞鶴・セントルイス・ホノルル・サフォーク・ノーフォーク・クレセントなどが入っています。

ちなみにですけど、このウエハースのデザインはなんと・・!
アズールレーンとしての翔鶴と瑞鶴の姉妹です!
(上が翔鶴、下が瑞鶴)

うーーむ、今更言うのも何ですけど艦これとは随分と変わりましたよね~!
(くどいようですけど、艦これとアズールレーンは共通しているのは艦船の名前だけです!)


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ちなみに上記画像は日本の艦これの翔鶴お姉さまと妹の瑞鶴の凛々しいフィギュアです!

それにしてもアズールレーンの翔鶴も瑞鶴も妖しい美しい美人さんという雰囲気です!
是非アズールレーンとしてのこの二人のフィギュア制作も実現化して欲しいものです!



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そしてこの中外鉱業のウエハースのおまけとして入っていたのが、冒頭で書いた通り
「いっちば~ん!欲しい」と願っていたら、本当にほぼ一発で引き当てる事が出来た
ロイヤル陣営から「サフォーク」でした!

メイド服とかちょっときょとん・・としたお顔が相変わらずとってもかわいい!と思います!



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本記事は言うまでもなくアミグリさんが今年の1月から描き始めたアズールレーンのすてきなキャラ達の中から
私が特に大好きなキャラの皆様たちを改めて転載させて頂きご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずトップバッターは、アミグリさんが今年の1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアです!

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。

艦これの艦装ってセーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和をイメージしている傾向が強いのですけど、
アズールレーンのユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアはエレバス同様初描きとは思えないほど手慣れている様な感じがあり、
この紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが
絶妙に融合したすてきな作品だと思います!



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続きまして、アミグリさんが2018年7月に描かれたアズールレーンからロイヤル陣営の「ユニコーン」です。

このユニコーンは最近の当ブログで転載&ご紹介をさせて頂いたばかりの作品なのですけど、
このユニコーンはおかげさまで大変ご好評のお声を数多く頂戴し、皆様からの好意的な反響のご意見が
かなり多く寄せられましたので、最近一度転載させて頂いたばかりではありますが、再度アンコールという形で
お披露目をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんの描かれたユニコーンは、多くの皆様の第一印象としては「なんという清楚で清らかなお嬢さん!」と
感じられるのかもしれないです。
私ももちろんそのように感じております。
清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気があるのは間違いないと思います。
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所も
とても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、清楚の中にも華やかさが十分に
伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの「清楚・清純」な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

そして更に素晴らしいと思うのはゆーちゃんですね!
ちなみにゆーちゃんとはユニコーンが抱きかかえているぬいぐるみの事です。
ゆーちゃんの一角はユニコーンのためなら「自分は死ねる!」みたいなゆーちゃんの決意みたいなものも感じさせますし、
設定の上ではぬいぐるみになっていたけど、バトルでは動いているようにも感じられる目撃情報も多発しているようですので、
ゆーちゃんはやっぱりユニコーンの騎士なのかもしれないですね~!
アミグリさんの描かれたゆーちゃんはとっても丁寧に描かれていて、私的にはぬいぐるみというよりは
ユニコーンを心から慕う魂のこもったドールのようにも感じられたりもします。
例えて言うと東方のアリスに常に行動を共にしている上海人形みたいな一心同体みたいな雰囲気すら感じさせてくれるものが
あると思います。

上記で書いた通り一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。

ちなみにですけど、このユニコーンにはハートマークをたくさん飛ばされた「大好き!」とタイトルが付けられた
笑顔のユニコーンもアミグリさんは描かれていますので、
大好き! 笑顔のユニコーンの方もご覧頂けるととても嬉しいです!

→ 大好き! 笑顔のユニコーン



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続きまして、ユニコーン・ヴァンパイアと同じくロイヤル陣営よりサフォークです!
このサフォークは2018年の1月に描かれた作品です。
サフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものでもあります。

サフォークのメイド服・獣耳はアミグリさんの大好物でもありますので、アミグリさんとしての絵師心に火をつけさせるものが
あったのは間違いないと思います。
上記で取り上げたウエハースのシールのサフォークというプロが制作した作品に全く引けを取らない・・、否! それ以上の
サフォークがここにいるような気がしてならないですね!
素晴らしい圧巻の仕上がりだと改めて感じたものでした!

メイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服なのですけど、確かに少しエロいけど上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛等のあの「フリル地獄」等の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とても秀逸だと思います、
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこの「きょとん・・」にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。
メイド服というと咲夜さんというイメージもありましたけど、
サフォークのようなメイド服も素晴らしいし、メイド服というものは別に秋葉原のメイド喫茶のメイドさんでなくたって
充電に魅力的なコスチュームなのだと、このサフォークを拝見して改めて実感させられました! (笑)

上記のアミグリさんが描かれたアズールレーンの作品は、
その権利は全てこのアズールレーンの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そしてこれからも艦これ・東方だけでなくすてきなアズールレーンの作品も無理のない範囲でマイペースに
描き続けて頂きたいと思います!
最近の女の子たちの名前のかわいらしさと楽しさはとてもすてきなものがあると思います。

私自身が小~中学生の頃のクラスメイトの女の子たちの名前は大体3人に二人が語尾が「子」が付き、
たまに一文字で「舞」とか「麗」という名前の女の子がクラスにいたりするだけで「なんかいいかも~」と感じていたものでした。

2017年度の女の子の人気の名前ランキングは、

1.咲良(さくら)
2.結菜(ゆうな)
3.葵(あおい)
4.結衣(ゆい)
5.陽菜(ひな)
6.凛(りん)
7.陽葵(ひまり)  
9.優愛(ゆあ)
10.莉子(りこ)

との事です。名前というのは時代によってかなり人気に差が出ますので、果たしてこのランキングが10年後に
どう変動しているのかは神のみぞ知る世界なのだと思います。
上記で書いた通り最近では「子」は随分と少なくなってきましたし、上記のランキングに一つでも入っていたのは
むしろ意外でもありました。

以前ですとかなり人気のある名前だったものの最近はあまりその名前を見かけないという名前もかなりあるとは思いますが、
そうした中でも昔も今も名前として使われ続けている名前の一つが「ゆかり」ではないのかな・・?と
思ったりもします。
ゆかりというと今現在では言うまでも無く私にとっては、東方Projectのゆかりん・・八雲紫様以外ありえないのですけど、
ゆかりという名前は、昭和の時代でもかなり名前として使われていたと思います。
当時はどちらかというと「由香里」とか「優苗」とか「祐加理」とかはたまたひらがなで「ゆかり」と名付けられていたケースが
多かったようにも感じられます。

ちなみにですけど「ゆかり」という名前はそれをあてがう漢字としてもかなり多いのかな・・?という印象もあったりします。

それでは具体的に「ゆかり」という名前を漢字にあてがうとどのような組み合わせがあるのかというと
その一例を下記に記させて頂きますと・・

優香里・優日里・優花里・優可里・侑香里・侑可里・侑禾厘・佑日里・佑可哩・祐花哩・祐日里・結日里・結香綸・結花綸・
悠華里・悠日李・裕花里・裕香里・裕日厘・友日里・友香厘・友日哩・癒日里・癒香里・癒花里・癒和里・侑和里・優和厘・
友佳里・由佳利・結佳吏・結佳理・優可吏・優可俐・有香俐・有可利・有加吏・有佳凜・結佳凜・由佳凜・友賢里・有賢吏・
由賢利・由果利・有果吏・結果利・友果凜・友嘉里・結嘉利・由嘉利
優苗・裕苗・由苗・結苗・夕花里・有花李・有花梨・有華李・有華莉・由香梨・由香莉・由花莉・柚花里・柚香織・柚花織・
柚花李・由華麗・柚花麗・優花麗・由芳里・有芳麗・夕芳麗・由蘭里・夕蘭里・有蘭里・
夢叶里・有叶璃・夢叶璃・遊可璃・遊香里・遊花里・有光・優光・由光・結翔里・由翔里・有翔里・有歌里・由歌里・遊歌里・遊花鈴・有華鈴・有花鈴・結花鈴・友香鈴・由夏里・有夏里・有海里・由海鈴

うーむ、ゆかりを漢字にするだけでも結構あるものなのですね・・!

ゆかりを漢字一文字で表すと、「ゆかり」と常用的・正式に読む一文字漢字は、「縁」とその旧字体「緣」の2つだけなそうです。
「紫」をゆかりと呼ぶのは厳密に言うと常用な呼び方というものではなくて、あくまでも当て字的なものという
見解の方がどちらかというと多い感じもあります。
(人によっては紫をゆかりと呼ぶのは普通ですよ・・という方もかなりいらっしゃるようです)

女の子の名前で「縁」と書いて「ゆかり」と読む方もたまに散見されます。

仏教において 「縁」 とは「間接的な原因」を意味するとの事で、人間が生きるためには周りの人との
支え合い・助け合い・分かち合い」いった『縁』がなければならないと言う事で、親御さんとしては子供に対して
「周りの人たちの力を大切に協調性のある優しい子供になって欲しい」 というメッセージがそこにはあるのかも
しれないですね。

そして同様に女の子の名前で「紫」とかいて「ゆかり」と呼び方もいらっしゃいます。
感覚としては「縁」よりは「紫」の方が多いようにも感じますし、別に私が八雲紫様びいきという訳ではないのですけど
「紫」と言う響きには高貴・神聖という印象が見受けられたりもします。

先日の話ですけど、うちの会社で半年に一度程度の割合で開催される家電量販店とのコラボ企画でもある
「住宅フェスティヴァル」というイベントに案内役の一人として駆り出され、
「以前経験していたモデルハウスの住宅営業と同じような感覚で、来店されたお客様の興味を引くように案内し、
最後に記名式のアンケートに記入して頂く」という結構難易度は高い案内役もさせて頂きました。
これって結構難しく、こうしたイベントにはたくさんの同業他社もブースを出展していますので、ライバルはたくさんあると
いう感じなのですけど、こういう所ではあまりしつこく過剰な営業活動は一切NGなのだと思います。
興味を持って頂けけるようにご案内し、質問されたら更に相手の関心をUPさせるように案内するのがいっちば~ん!なのだと
思いますし、こういう時には以前従事していたモデルハウスの経験がとてつもなく活きてきますね~!
ご案内の終了時に住所氏名を記載したアンケートにご協力をお願いするのですけど、
あまりしつこく営業を掛けるとアンケート協力拒否というケースが大変多いのですが、上記のような接客を心がけると
アンケートは無事に回収できるパターンは多いと思われます。
(後日、このアンケートをベースに営業担当が営業攻勢を掛けるという感じになります・・)
そうしたアンケートにご協力をお願いした際に、お客様の名前が「紫」となっていたので、八雲紫様=ゆかりんファンの私としては
ちょいと嬉しくなってしまい、「失礼ですがお名前の呼び方はゆかり様で間違いありませんか・・?」と
誘導すると、そのお客様は嬉しそうに
「そうなのよ~、私の名前をゆかりと正しく読んでくれる人があまりいなくて・・」と反応して頂き、
その後のご案内は大変スムーズなものになりました。
だけど最後に私が調子こいて「小さい頃はあだなはゆかりんではなかったですか~?」と聞いてみたら
「なんじゃそれは・・?」みたいなきょとん・・とされていましたので、私もあわてて話題を別の事に転換しました・・(汗・・)
このブログの管理人の東方のゆかりん好きも半端ないものはありますね・・

源氏物語の中で登場人物の一人に「若紫(紫の上)」がいたりもします。

かの紫のゆかり尋ね取り給ひては、そのうつくしみに心入り給ひて、六条わたりにだにかれまさり給ふめれば…

かの紫のゆかり尋ね取り給へりし折思し出づるに、かれはされていふかひありしを…

主人公である光源氏が、若紫の姿に愛する藤壺中宮を重ねて見る心情が描かれています。

聖徳太子も冠位十二階制度の中で紫色を階級の最も高い人の冠に使っていた事もありますし、そうした事から
今現在に至るまで紫色は高貴な色というイメージもあるのだと思われます。
親御さんとしては「気品ある美しい女性に成長してほしい」と願いを込めてわが子に「紫=ゆかり」と名付けたのかも
しれないですね。





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東方の八雲紫様=ゆかりんの「紫」という名前に関して、東方公式書籍「東方香霖堂」にて大変興味深い指摘がありました。

東方香霖堂 の「八雲立つ夜」という章にて
(そうそう、この東方香霖堂 という東方公式小説は、さりげなく幻想郷の根幹に関する表現がたまにあったりもして、
その一つで驚かされたのは魔理沙の「霊夢は捨て子だから・・」というものがありました。
あの魔理沙の一言によって、最終的に私の脳内妄想においては、霊夢は実は外界の生まれで、ゆかりんが
 界から巫女候補としてさらってきたという感じにもなっています・・)

「結論を言うと八雲紫という名前は、境界を意味する下の名前と併せて『神様を閉じこめる堅固な囲い』を表しているんだ。
神様を巫女に置き換えればまさに幻想郷の構図だね。紫は決して幻想郷から巫女を逃がそうとはしない」
霊夢は黙ってしまった。思い当たる節はいくらでもあるのだろう。

この部分がその興味深い指摘の一つなのですけど、ここから導き出される推察とは、
ゆかりんが幻想郷で最大限腐心しているのは「幻想郷内のパワーバランスの維持」と
外界と幻想郷の境界にもなっている「博麗大結界」をキープし続ける事なのだと思いますし、そうした意味において
一番不可欠な存在が幻想郷と博麗大結界の根幹で最大限の拠り所といえる博麗神社そのものと言えると思いますし、
その博麗神社とそこにいるはずの神様を繋ぐ巫女でもある「霊夢」なのだと思います。
だからこそ、ゆかりんは常に霊夢を「保護」という名前の監視というよりは適度な管理をしているのだと思いますし、
霊夢が根幹的に間違った方向に行こうとした場合、それを強制的に正すのがゆかりんの役割なのだとも思います。
(日常の生活態度を正しているのが華扇といえるのかもしれないですね)
霊夢自体は博麗神社に祀られている神様が何なのかという事も知らない巫女さんなのですけど、
霊夢もそこまでゆるくはないと思いますので、自らの神社の最高社は「龍神」である事は薄々気づいているのかも
しれないです。
(龍神が幻想郷内の賢者たちと神聖な契約を締結した事により幻想郷が創造された点を考慮しても
幻想郷の最高神はやはり龍神様と言えるのかもしれないです)
アリス・マーガトロイドは「巫女さん」について「巫女と神様はワンセット」と表現していましたけど、
そうした意味においては、早苗さんと神奈子・諏訪子の二社の神様はワンセットを超越した一心同体とも言えますが、
見方によっては神奈子たちも早苗さんという巫女だけは外界に戻したり外界に逃がすことは100%ありえないと思えます。
神奈子たちは絶対に早苗さんを逃がすことはしませんし、それと同様に
何らかの形で龍神様と関わりが深そうなゆかりんも決して幻想郷から霊夢を逃がすことは無いと言う事なのだと思います。
それだけ幻想郷においては「神様とワンセットとしての巫女の存在意義は大変重要な事なのだと思います。
ゆかりんが普段は博麗神社や霊夢と遠い距離にいそうで、実は常に近い位置で霊夢を見ているのかもしれない・・という
雰囲気は、ゆかりん自身が龍神様という神様という可能性も十分すぎるほど考えられますし、
阿求の著作では「ゆかりん達妖怪の賢者たちが龍神と契約を交わした」と記されてはいるのですけど、
もしかしたら・・?
本当に穿った見方をしてしまうと、ゆかりん=龍神様という解釈に基づくと、契約の当事者同士がゆかりんという同一人物という
可能性すら考えられ、その契約自体がゆかりんの自作自演なのではないのか・・?という解釈すらも湧き起こりそうなのかも
しれないですね・・
ゆかりんが一度口走った「博麗神社は私のモノ!」というのは、幻想郷そのものが博麗神社の不思議なパワーや結界によって
成り立っているという意味では、博麗神社イコール幻想郷そのものなのだと思われますし、
ゆかりんにとっては幻想郷そのものが「私が創造したすてきなもの!」という意識があるのかもしれないですし、
自らが作りだしたものだからこそ幻想郷内の誰よりもこの幻想郷を愛してやまないキャラといえるのだと思います。
「箱入娘」という言葉がありますけど、ゆかりんにとっての霊夢はまさにこの箱入娘という立ち位置に近いものが
あると思えますし、それが前述の「紫は決して幻想郷から巫女を逃がそうとはしない」という事の本質なのかもしれないですね。

最近の記事でも書いた通り、東方の最新ゲームの一つの「東方憑依華」においては、ゆかりんは珍しく
普段の黒幕的な立ち位置ではなくて、表だって異変解決を霊夢と共にしていたのは、上記で記した
「紫は決して幻想郷から巫女を逃がそうとはしない」と言う事の具体的な事象と言えるのかもしれないです。

私としてはゆかりんが東方憑依華のようにゆかりんが幻想郷内の異変に表だって登場して頂く事は大歓迎ですね~!

ゆかりんは最近大活躍のうどんげちゃんに対して「最近、月の兎をやめたのね・・改めて幻想郷にようこそ!」と言っているのは、
穿った見方をすると
「永遠亭の永琳ではなくて、私と一緒に幻想郷でタッグを組まない・・? 私と組んだ方が永琳にこき使われるよりは
幸せな日々があるのかもしれないわよ・・」と
言っているのかもしれないですね・・
「カバヤ食品」って私が小さい頃から存在している食品メーカーで、
子供の時の遠足のおやつの定番の一つが「ジューC」だったと思います。
カバヤのお菓子というとジャージー牛乳を使用した「しっとりクッキー」はとっても美味しくて安くて、私、あれとっても
大好きでしたけど、いつの間にか廃番になっていたのはとても残念でした・・(泣)
代りに最近では「サクッとマカロン」や「小さなメロンパンクッキー」や「サクッとマカロン ショコラ」がお気に入り商品でも
あったりします。

そんな中、先日ですけどカバヤ食品からユニークというか斬新な新商品が登場していました。

チョコレートなのにラムネのようなお菓子があることは皆様ご存じでしょうか・・?

それを実際に商品化したのがカバヤの「禁断のショコラ ソーダ味」です。

パッケージにもあるように、チョコレートだけどラムネのような味わいというのがいっちば~ん!の特徴ですし、
商品のキャッチコピーも「チョコレートなのにラムネ?」となっているのも大変印象的です。
カバヤ食品の「禁断の~」というシリーズは、実は2013年から4年間連続で期間限定のお菓子として販売されていまして、
この際の商品名は「禁断のラムネ」というネーミングであったのですけど、
本年度・・、2018年にリニューアル新発売された際にネーミングも「禁断のショコラ」というように変更し、
カバヤとしても「この商品はラムネの派生商品ではありませんよ~! あくまですてきなチョコレートですよ!」という事を
より強く消費者にPRしたかったと言えるのかもしれないです。
味も「禁断のショコラ」にはソーダ味とマスカット味が出ていますけど、マスカット味はどちらかというと普通の
マスカット風味のチョコレートという印象が強いのですけど、ソーダ味は食べれば食べるほど
「これってどう味わっても弾ける感じのラムネじゃん!」と「これはチョコレートなのかラムネなのか判定が難しい・・」と
感じたものです! (笑)

チョコなのにラムネ味というギャップに企業としての遊び心も感じさせてくれていると思いますし、味自体も
夏に相応しい弾けるような爽やかなソーダ風味というのが実にすてきだと思います。







このカバヤ食品の「禁断のショコラ ソーダ味」は、ショコラという商品名になっています。

それではチョコレートとショコラって元々一体何が違うものでしょうか・・?
英語とフランス語の違いだけなのかな・・?と思っていたりもしたものですし、
確かにチョコもショコラも大体同じようなものなのかもしれないですけど、厳密には違うものなのですね!
チョコレートは、板チョコみたいにお菓子として加工する以前の素材そのままの状態の事を言うのに対して、
ショコラは、チョコレートをトリュフやウィスキーボンボンなどに加工したチョコレートのお菓子の事を言うそうです。
そのため、ヨーロッパにおいては、お菓子職人・パティシエ中でも更に特化したショコラ職人を
ショコラティエと呼ぶそうなのですね。正直、これは最近まで全然知らなかったです・・・(汗・・)

それにしてもチョコレートに味も大変ユニークですし、人によっては商品名を知らせなかったら
「これはラムネ菓子じゃないの・・?」と感じる人もいるのかもしれないですし、
色もいわゆるチョコレート色ではなくて、涼しげなうすいブルーというのも夏らしい雰囲気は醸し出していると思います。

チョコレートとは思えない色や味に個性が十分感じられると思います。



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表面が少し酸味が強いソーダパウダーで、ラムネを包むものはソーダ味の弾けるチョコといういわば三重構造の
お菓子だと思います。

ソーダパウダーとソーダ味のチョコレートによって、最後までソーダ味が楽しめますし、
中のラムネがそうさせるのか、はたまたはじけるチョコによってなのかは今一つ判定しにくいのですけど、
パチパチとした弾ける食感は感じさせてくれていると思います。

これはラムネ菓子なのかチョコレートなのか最後の最後まで「よく分からない・・」という感じなのかもしれないですけど、
全体的にはさわやかなチョコ菓子というか「ショコラ」と言えるのかもしれないですね。



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袋から出てきたのは、ビー玉サイズの禁断のラムネではなくて(汗・・)、ショコラです!

食べる前の香りは普通のラムネでして、ここにチョコレート要素はあまり感じませんでした。
酸味が強いと言うのがチョコっぽくないという要因なのかもしれないですね。

表面は酸味が強いソーダパウダーと言う事で、まず酸っぱさを印象付け、
そこから涼しげなラムネ味のホワイトチョコレートを通して中央はザクザク&シャリシャリ食感のラムネに辿りつきますので、
やっぱり印象としてはラムネなのかな~!という感じが強いのですけど、
最終的には酸味よりも甘さの方がわずかに勝っているという味のように私的には感じたものでして、
この点がカバヤさんが商品名を「禁断のラムネ」から「禁断のショコラ」に変えた理由なのかもしれないですね。

結論としては純粋なチョコ・ショコラとは間違っても言えないですけど(汗・・)
見た目が涼しくてかわいくて、夏に冷やして食べるととてもおいしい夏限定の酸味の効いたラムネ風のチョコと
考えるといいのかもしれないですね。

それにしてもこうしたメーカーとしてのすてきな遊び心は楽しいものがあると感じたものです。
当ブログにおいては最近何かというと「いっちば~ん!」というフレーズが登場していますけど、あのフレーズは
言うまでも無く艦これの白露お姉ちゃんに由来するものです!

艦これの駆逐艦の白露型というと、艦娘としては二番艦の時雨と四番艦の夕立に人気がかなり集中しているようにも
感じられますし、昨年夏の艦これ一番くじでフィギュア化されていたのも時雨でしたし、
時雨の人気は艦娘の中でもかなり突出しているような気さえします。
白露型から夕立と時雨がPMフィギュアとして発売されたのはかなり昔の事ですけど、
その夕立と時雨はSPMフィギュアとして更にグレードアップして再販され、
私の大好きな白露お姉ちゃんは、そのPMフィギュアとしても発売されず、フィギュアとしてはすっかり妹たちに
先を越されてしまっていた時代も一時期あったものでした・・(泣)
時雨&夕立は白露お姉ちゃんよりも4年前以上に既に改二が実装されていて、
白露お姉ちゃん同様に時雨と夕立と同様に長い間改二に実装されていなかった村雨ですらも
今年初めに念願の改二が実装され、
白露お姉ちゃんは妹たちにすっかり先を越され改二が実装されておらず、「改」のままであったというのは
私としても「白露お姉ちゃん、待てば海路の日和あり・・そのうちきっといいことあるよ!」と当時としてはお伝えしたい気持ちで
一杯でもありました。

プリキュアに例えると、フレッシュプリキュアでラブやブッキーに先を越され、ピックルンやベリーソードが中々出現しなかった
美希たんに近いものがあるのかもしれないですね・・(汗)

だけどそうした不遇のお姉ちゃんにもついに念願の「春」が到来しました!

改のままであった白露お姉ちゃんも、時雨や夕立に遅れる事約4年! そして村雨に遅れる事半年だったのですけど、
ついに・・!
2018年7月12日に白露お姉ちゃんに改二が実装されました!

しかも・・!

この7月12日というのは当ブログの管理人の誕生日でもありましたけど、
dream fantasy 」のアミグリさんから
私のお誕生日の記念イラストとして東方のゆかりんの巫女さん衣装2枚というすてきな作品を転載させて頂いた日でも
ありましたけど、それと同じくらい嬉しかったのは白露お姉ちゃんの改二実装でもありました~!

それにしても白露お姉ちゃんの改二は「長い間お待たせしたね~!」という感じでもありました!

第二七駆逐隊での相方で次女の時雨の改二実装からは約4年9ヶ月、
長らく改二が無い同志だった三女の村雨から遅れること約6ヵ月だったのですけど、
私の誕生日に、もしかしたら艦これの中で私がいっちば~ん!大好きな艦娘の一人かもしれない
白露お姉ちゃんの念願の改二が実装されたのはなにか運命的なものを感じたものでした!!

白露お姉ちゃんは私にとっても「いっちば~ん!」の艦娘の一人であるのは間違いないと思います。

だから7月12日は私の誕生日は別にどうでもいいとして(笑)、そんな事よりも白露お姉ちゃんの改二実装と
アミグリさんからのゆかりんイラストが私にとっては「いっちば~ん!」のすてきな贈り物だったと思います!!

白露お姉ちゃんの改二実装によって、初期実装されていた駆逐艦級の一番艦の改二が全て揃ったという事になりますけど、
「随分と待たされたものだね~」という感じでもありますね・・
白露お姉ちゃんはいっちば~ん!艦の白露型長女という立ち位置なのに、時雨・夕立といった大人気の妹たちに改二の
先を越され、村雨にも先を越され、更にさらに・・2016年4月には9番艦の江風にすら改二の先を越される結果に
なっています・・(泣)
ソロモン海・ガダルカナル島沖で暴れた「魔狼」とも言えそうな江風からは
「白露姉貴~! 改二おめでと~!! だけど姉ちゃん、遅すぎ~!!」とツッコミが入りそうでもありますね・・(汗)

とにかく何はともあれ、白露お姉ちゃんの改二実装は私にとってもとても嬉しいものがあります!!

「提督! いっちば~ん!大きく改装した白露だよ。やっぱ一番艦だし! さあ、一緒に行こ!」 という元気一杯の白露お姉ちゃんの
あの「いっちば~ん!」という言葉が目に浮かんできそうですね~!!



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それにしても白露お姉ちゃんの改二の改装にはかなり驚いたものです!

だって雰囲気がかなり大きく変わりましたよね~!

だけどその変わり方が全ていい方向での変わり方であり、後述しますけど、髪型が従来のショートボブから長髪に
すてきに変られたのはお姉ちゃんの改二の中ではいっちば~ん!の変わり方だったと思います!

最初に白露お姉ちゃんの改二を見た時の印象は「え・・白露型にこんなすてきな美少女っていたっけ・・!?」と
感じさせるほど髪型は大きく変化したと思います。
肩に届く程度のボブヘアーだった従来の改までとは大きく異なり腰にまで届くほどのロングヘアーになり、
毛先の付近の色がグレーになるという村雨改二や春雨に近いグラデーションとなっているのがいっちば~ん!の変化だと
思います。
また、夕立改二や時雨改二と似たケモ耳風のくせ毛も追加されまましたし、
夕立や時雨と同じように胸部装甲も改までよりも大きくボリュームが増していて、
白露お姉ちゃんは改の際もどちらかというと胸は白露型の中では大きめでしたけど、
改二になってそれが更に一層パワーアップされているようにも感じられます。
それまで妹たちに優先して与えられてきたデザイン的優位性が、改二になったという事で白露お姉ちゃんにも
かなり廻ってきて、むしろ白露型の中ではデザイン的にいっちば~ん!と感じさせてくれているのは、
さすが腐っても白露型の一番艦としての面目躍如なのだと思います!
また脚もハイソックスからストッキングに変更され太腿のお肉にちょっと食い込んでいるのもすてきなお色気だと思います!

また艤装も大きく更新され、煙突に水上電探、左腕に爆雷、また首からは警笛(ホイッスル)を下げていて、
全体的には、改造レベルは白露型改二のなかで一番高いと思われます、
さすが私がこれまで数限りなく「いっちば~ん!」と言い続けていた甲斐があったと思われます・・!



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中破時は制服の前面は盛大に破け、艤装の大半が落伍し信号旗も右舷に別のものが掲げられ、
胸部装甲が前屈みで膝を付くせいで、大変けしからんことになっているのが大変印象的です・・(汗)

性格面は変わらず「いっちば~ん!」が大好きなおてんば娘というのは変わらずですけど、
今回の改二実装の際にはやたらと「明石さんに感謝!」というセリフが増えているのが大変印象的です。
首を長くして改二を待っただけに、改二実装のありがたみを人一倍よく噛み締めるとともに、
常にその調整に奔走する明石への感謝を述べる謙虚さも身につけた様子も窺い知ることができますね~!
(史実でも白露はブナ輸送作戦で大破した際に明石による応急修理を受けていたりもしています・・)



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上記の艦これカードは、改二前の改時代の白露お姉ちゃんのカードです!

この時はショートボブがよくお似合いの元気一杯のお姉ちゃん!という感じなのだと思います!

そして改めて感じることは白露お姉ちゃんの改→改二への実装により髪型がショートから長髪へとすてきに
変化しただけで随分と見た目の雰囲気がすてきに変容するという事でもありました!

男の子と違って女の子というものはいくつになられても髪型をちょっと変えただけですてきなチェンジが演出できるのは
とっても素晴らしいことだと思います。
そして女の子のそうしたちょっとした髪型の変化すらも気が付けなくなったとき、男の子はある意味女の子とお付き合い
させて頂くという資格みたいなものを喪失するんじゃないのかな・・?と思ったりもします。
「女は灰になるまで・・」というのは宇野千代さんがそうした事を言われていたと思いますけど、
女の子というものはもちろん十代~三十代のとてつもなく輝いている時代ももそうなのですけど、四十代になられても
五十代になられても、はたまたそれ以降の御年だって、生涯すてきに美しく変わり続けるものだと思いますし、
そうした「美しい変容」ができない男の子と女の子のいっちば~ん!の違いじゃないのかな・・?と
ふと思ったりすることもありますね・・

長髪の女の子が髪型をショートにいきなり変えたりすると 「随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と実感するものですし、
上記の白露お姉ちゃんのようにショートの子が長髪に変化しただけでも相当の変化は実感できると思います、
女の子というものは、幾つになられても少し髪型を変えられるとか髪の長さを変えられるだけでも
すてきに美しく変身されるものなのだと思います。
その点、見苦しい(?)男と言うものは、別に髪型をロンゲにしようとボウズにしようと、
「そんなのしったこっちゃない・・」としか言いようがないっいねぇ・・(汗)
その点、女の子の美しさは全然違いのだと思います。
私としては、長髪の女の子もショートの女の子もどちらもそれぞれ魅力があり、どちらも大好きです!!

「女の子はロングヘアにするだけで魅力が三割増しになる」とか言われる方もいらっしゃったりしますけど、
確かにその言葉は白露お姉ちゃんを見ると「それも一理あるのかも・・?」と感じますけど、
ロングの方がいきなりショートにする事でその「劇的変化」を楽しむことも素敵な魅力だと思いますし、
逆にある程度の時間を掛けられてゆっくりゆっくりロングへと素敵な変化を遂げられることも
魅力だと思いますし、どちらも私はすてきだと思います。

さてさて、そんな訳でここから先はdream fantasy
アミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。
ここまでの流れだけを見てしまうと「今回のイラストは艦これなのかな・・?」と思われる方も多いのかもしれないですけど、
残念でした~!
今回のアミグリさんのイラストは艦これではなくて東方です!(笑)

どうして東方なのかと言うと、上記で白露お姉ちゃんもそうでしたけど「女の子は髪型をショートに変化させても
ロングに変化してもどちらもすてきなチェンジである」という事を改めて皆様にご覧頂けるために
本記事はアミグリさんが描かれた東方作品でもってその点を検証させて頂きたいと思います。

下記におきましてアミグリさんが描かれた東方作品の中から、同一キャラの長髪とショーヘアトのイラストをそれぞれ転載を
させて頂きますので、そうした「違い」をお楽しみ頂ければ幸いです!






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それではまずそうした違いの一人目として、「秋静葉」の長髪とショートの違いを見て頂きたいと思います。

二つの作品のうち上の秋静葉は、アミグリさんが2012年9月に描かれたものでして、
その下のショートカットの秋静葉と比較してみて頂けるとその違いは一目瞭然なのではないのかな・・?と思いますね。
ちなみに原作の立ち絵の秋静葉は一般的に長髪ではなくてショートヘアで描かれる事が多いです。

2012年9月のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「ロングヘアーも似合うかなと思って髪を長くしてみましたがいかがでしょうか?
静葉を描くのは初めてでした!」

との事ですけど、いやいや、これは静葉初描きとは思えない仕上がりだと思います!

このすぐ下のイラストは、秋静葉の通常のショートカットなのですけど、一般的にはショートカットの神様の女の子として
描かれる事の多いこの秋静葉をたぶん誰しもが思いつきもしなかった長髪にしてみようというアィディアを
こんなにも素敵に実践してしまったアミグリさんのその豊かな発想に敬意を表させて頂きたいと思います。
そしてショートカットの子というイメージが強い子をロングにさせるだけでこんなにも見事に変化を施すことができる絵というのは
やはり「すてきな魔法」と言えるのかもしれないですね。

長髪の秋静葉のしたのイラストは、通常の立ち絵をベースにされた秋静葉でして、2014年10月に描かれたものです。

ちなみに秋静葉とは、「東方風神録」の1面にて妹の秋穣子と共に1面ボスとして霊夢・魔理沙とバトルを繰り広げています。
この秋静葉と秋穣子は姉妹でして、東方では「秋姉妹」として親しまれています。
妹の穣子とともに幻想郷の秋を司る神の一柱であり、静葉は「紅葉の神」、妹の穣子は「豊穣の神」という事で祀られています。
存在自体が秋の風物詩そのものと言えると思います。
(神様なんですけど、巫女さんの霊夢に簡単にやっつけられ退治されてしまいます・・)

秋静葉の衣装デザインはとっても美しくてまさに「秋の神様」に相応しいものがありますよね!
静葉のロングスカートは、裾に向かって赤色から黄色へと移り変わるグラデーションの生地をしていて、
その裾は、楓の葉を思わせるような形の切り欠きになっているのがとても印象的です。

それにしてもアミグリさんが描かれた通常版のショートカットの秋静葉は素晴らしいですね!

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体が何かフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体的にまさに「秋の香り」が一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには「愁映」みたいな雰囲気・・・・紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくような風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

何よりも、まるで鍵山雛みたいな「フリル地獄」に陥りかねないこの秋静葉を、「フリルを描く大変さ」を
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの「絵師様としての腕」に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います!
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですよね・・!! 素晴らしいです!!

そしてやはり何といっても上記の長髪の秋静葉のイラストとは雰囲気が全然違っていて、
「秋静葉」という同じ素材を使用しているとは思えないほどの素敵な「描き方の違い」をされていると思います!
改めてですけど、髪型ひとつだけでこんなにも雰囲気が変わってくるものですね!

アミグリさんは実はpixivにおいて、上記のショートカットの通常立ち絵の秋静葉を動かして動画っぽくするという
素晴らしいアィディアも発表されていますので、興味がある方は、是非pixivにて
アミグリさんの「うごイラ」(動くイラスト)をご覧頂ければとっても嬉しいです!!
こちらをご覧頂けると、この素敵な秋静葉がどうやって描かれていったのかその素敵な制作過程の一端を
知る事ができると思います!

この 【うごイラ】静葉【メイキングもどき】 をご覧になりたい方は
この矢印の先をクリックしてみて下さい! ⇒ 【うごイラ】静葉【メイキングもどき】



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続きまして、アミグリさんが描かれたチルノの長髪版と通常版のその鮮やかな違いをお楽しみ頂きたいと思います。

上記のチルノは、アミグリさんが2013年5月に描かれたロングヘアーなチルノでして、
そしてこの長髪チルノの下の作品は、アミグリさんが2014年7月に描かれた通常版のショートカットのチルノです。

ロングヘアなチルノは異彩を放っているのかもしれないです!!

改めてですけど、チルノって髪をロングにしただけで全然雰囲気が変わるのですね!

最初にこのロングヘアチルノを見た時は、なんとなくですけど、天子ちゃんみたいな雰囲気のチルノがここにいるのかな・・?
とも瞬間的に思ったのですけど、
そんな事を天子にもしも言ったとしたら
天子から「あんな⑨のおバカ妖精とこの私を一緒にするなかれ!!」と上から目線で怒られてしまいそうですね・・(汗!)

この長髪チルノは、いつものチルノではないですね!
雰囲気は「大人のチルノ」だと思いますし、チルノをこんなにも大人っぽく描いた作品は意外と少ない感じもあり、
こういう大人というかレディとしてのチルノもきちんと描けてしまうアミグリさんにチルノ愛を感じずにはいられないです!!

そして長髪チルノの下の作品は、アミグリさんが2014年7月に描かれた通常版のショートヘアのチルノです。

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。
「氷の妖精」という雰囲気に包まれていて、少なくてもこのイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、ここにもアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノというか、ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。

確かに大人っぽいのだけど同じ大人っぽい雰囲気でも長髪チルノとはやはり全然雰囲気が違うというのも
アミグリさんの素敵な描き分けという事でもありますので、やはり今更言うのも何ですけど
「一枚の絵は魔法」と言えるのかもしれないですね!

イラストもそうですし、リアルの女の子もそうですけど、女の子はいくつになっても髪型一つだけでも
すてきな変化を見せつけることが出来る素晴らしい存在なのだと思います!!
(以前も言ったと思いますけど、もしも私自身が人間として生まれ変わる事が出来るのならば、絶対に女の子として
生まれ変わりたいです!! 汗・・)

上記のアミグリさんが描かれた秋静葉とチルノのイラストのその権利は秋静葉とチルノの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

そして最後に改めてですけど、アミグリさんに感謝をしつつも、白露お姉ちゃんに
「お姉ちゃん、改二実装おめでとう! これからも艦娘の中ではいっちば~ん!に応援をさせて頂きます!」と
申し上げたい気持ちで一杯です!!
新聞折り込み等でたまにですけどマクドナルドの折り込みちらしが入っていることがあったりしまして、
その中にクーポン券が付いていて、ハッピーセットは元々450円前後の商品だったと思いますが、
このクーポンを利用すると、280円~350円前後で購入する事が可能で、かなりお得だと思います。

この「ハッピーセット」は、ハンバーガー【又はナゲット】・ドリンク・フライドポテト・玩具という中身なのですけど、
健康面を配慮して希望者には、フライドポテトをコーンに変更する事も可能との事です。
クーポン券利用の場合、この変更はダメとの事です・・・

ハッピーセットというと一般的には男の子用は、仮面ライダー・戦隊モノ・プラレール、
女の子用は、アイカツ、プリキュア、キティちゃん関連といった玩具が代表的なものなのかもしれないです。

私がいい年こいて(汗・・)マクドナルドのハッピーセットを購入する際の店員さんの会話としての「あるある話」として、

私:チーズバーガーのハッピーセットを一つお願いします

店員:おまけは、ライダーですか?

私:いえ、プリキュアの方を・・

店員:・・・・・・・・・・・・・

毎回こうした流れになりがちですね~(汗)





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ハッピーセットのプリキュアの玩具って全般的な傾向としてはしょぼい玩具が多く(汗・・)
その時はいいとしても後で振り返ってみると「こんなしょぼい玩具いらね~・・」というものも結構あったりして
結構後悔する事も実はあったりもします・・(汗)

ハッピーセットの場合、プリキュアに限らず玩具に元々内在されているボタン電池式の玩具は、どちらかというと
壊れやすいとかすぐに電池切れを起してしまい、基本的には電池交換ができない玩具が多く、
一度作動しなくなってしまうと、そのまんまそれでオシャカになってしまう・・という感じのしょぼさがあるとは思うのですけど、
ハッピーセット自体、本来はハンバーガーセットのあくまで「おまけ」みたいなものですので、
壊れやすいとか作動しなくなってしまったというのはある意味「仕方ないよね・・」という感じになってしまうのだと思います。

そうした中、「これは凄い・・!」と感じさせるマクドナルドのハッピーセットのプリキュア玩具がありまして、
これが何かと言うと上記画像の2010年に放映され、2010年秋にハッピーセットのおまけ玩具の一つになっていた
「キュアマリン」の光パクトです!
このパクトの中に交換不可のボタン電池が入っていると思われるのですけど、
2010年の発売から既に8年近く経過しているのですけど、なんと! いまだに電池切れを起さず、
パクトのMボタンを押すと、キュアマリンがいまだに青く光ります!
これはすごいですね~!
というかハッピーセットのあんなしょぼい玩具の中にもこうしたとてつもなく耐久性の強い玩具もあったものなのですね~!





それにしてもキュアマリン・・なつかしいですね~!

プリキュアファンの皆様の共通する感想の一つとして多分ですけど、「歴代プリキュアの中でいっちば~ん!異色でヘンな
プリキュアは誰・・?」という問いに対しては、ほとんどの方は「ハートキャッチのキュアマリン=来海えりか」を
挙げられると思うのですけど、私もその点は異論は全く無いです・・(笑)

2014年放映の「ハピネスチャージプリキュア」は、プリキュア10周年という当時の全体的なイベント企画と言う事もあり、
冒頭で歴代プリキュアたちが数秒程度あいさつをしてくれていたのですけど、
歴代プリキュア達の挨拶において、ギャグとか変顔というのは一人もいなくて、
それぞれ格好良くスタンダードに決めてくれましたけど、その中で冒頭からマリンは「変顔」の連続でしたし、
決め台詞の「やるっしゅ!!」もちゃんと言ってくれましたし
ここまで変顔を披露しまくり登場しただけで笑わせてくれるプリキュアは、マリン以外存在しないのかもしれないですね~!

他にもプリキュアオールスター映画ポスターにも、歴代プリキュアが全員キリッ!!とした表情で横を向いている時に
マリンだけが一人正面を向いてカメラ目線でウインクをしていたのも実にキュアマリンらしい話でもありました~(笑)

マリン自体、歴代プリキュアの中でもかなり異色な存在でして
歴代プリキュアの中では唯一毛色が異なるような感じすらありますね・・(汗・・)
それがえりか=キュアマリンの最大の魅力でもありますし、
こういう一人だけ毛色が異なる設定と言うのも実に楽しいものがありますし、マリンの存在感は
いまだに褪せるものは無いとすら感じてしまいますね~!

マリンのヘンな行動と言うと、思いつくだけでも、例えば・・・

1.「宿題反対! 学校反対!」を唱えたデザトリアンに思わず共感・・・

2.ぐーたらで夏休み中はだらけまくり、漫画・DVD鑑賞に明け暮れ、主食はアイスクリームで、夜更かししまくり・・

3.自分の部屋があまりに汚く、整理整頓されていないので、プリキュアに変身しマリンタクトで部屋を浄化しようとした・・
(自室で戦闘目的以外でプリキュアに変身したのはマリンとラブリーだけなのかもしれないですね・・)

とにかく色々とやらかしてくれましたよね~(汗・・)






上記でちらっとラブリーの事が出ましたので、最後にハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーの
ハッピーセットのなつかしいグッズの振り返りをお披露目させて頂きたいと思います。

上記はキュアラブリーの「リングインコンパクト」です。

意外と造作は凝っていて、ヘアクリップは引っ張ると取り外しが可能だし、このクリップを取るとハートリングを取り外すことも
可能です。
そしてコンパクトをバカッと開けるとハートのミラーが付いています。






2013年1月に「ドキドキプリキュア」が最終回を迎えた頃にも、プリキュアが玩具のハッピーセットも登場していて、
この時はプリキュアカードがおまけとなっていました。

やはり「ピンク系」の組み合わせは見栄えが良くていいですね。

この時は、「ハート×ラブリー」「ダイヤモンド×ラブリー」「エース×ラブリー」
「ロゼッタ×プリンセス」「ソード×プリンセス」というドキドキ組とハピネスチャージ組の5種類の組合せでした。
組合せを選択する事は出来ないので、どの組合せが入っているかは開けてみてからのお楽しみなのでしたけど、
一発でハート×ラブリーを引き当てる事が出来たのは、
私の「ラブリー愛」を遺憾なく発揮したものと言えそうですね~(笑)


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この時の「ハッピーセット」はこのカードの他におもちゃが一個ついてくるとの事でしたけど、
これまでのハッピーセットの売れ残りを特典として付けるのかなと思っていたら
案の定その通りでした・・(汗)


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ウルトラマンとかトム&ジェリーとか色々な玩具から一個選択して下さいと当時は言われましたけど、
正直「どれも微妙・・正直どれもいらないね・・という感じでもありました。

せっかくなので「たまごっち」の玩具をありがたく頂戴したものです・・(汗)
今年の夏の甲子園において、埼玉県代表の一つ、浦和学院は宮城の仙台育英に圧勝をしてくれましたけど、
お土産・銘菓・名産品・名物・観光地に関しては、埼玉は宮城にはほぼ完敗なのだと思います・・(汗・・)
埼玉って本当に「何も無い無い何も名物も銘菓もない・・、おまけに県民の郷土愛も
47都道府県でいっちば~ん!うすいところ」と感じずにはいられないですし、
数少ない埼玉名物の一つが「浦和の調ちゃん」でお馴染みの十万石まんじゅうや彩果の宝石、
草加煎餅や川越の芋菓子や福蔵、五家宝あたりなのかもしれないですね・・

その点、仙台は全然違いますよね~
お土産・名物・銘菓の宝庫という感じもしますし、実際高校まで仙台に住んでいた私が言うのもなんですけど
「仙台と埼玉じゃ~、名物と言う意味では月とすっぽんで仙台の圧勝なのかも~」と感じずにはいられないですね(汗・・)
仙台の名物・銘菓というと、萩の月・ずんだ餅・牛タン・笹かまぼこ・白松がモナカ・支倉焼・仙台ゆべし・生どら焼き・ほや貝・
はらこめしなどたくさんありますし、
こんなにもすてきな銘菓・名物が揃っているのを見ると「埼玉はしょぼいねぇ・・」と思わずにはいられないのですけど、
埼玉は「何も無い無い、な~んにもない」というのが最大の名物と言えるのかもしれないですね・・(汗)

そうした中、仙台でいっちば~ん!の名物グルメでいっちば~ん!全国的に知名度がある料理というと「牛タン」なのかな・・?

そして仙台には駅前周辺だけでも数々の牛タンの名店がたくさんありますよね!

そして仙台の牛タンと言うと一つの定番セットになっているのが、麦とろでもあり、そして何よりも仙台牛を使用した
「テールスープ」なのだと思います。
仙台の牛タンと共に味合うテールスープって本当にめちゃくちゃ美味しいですし、あのスープを飲むだけで食欲が
とてつもなく増進しますし、場合によってはテールスープだけで白いご飯のおかずにすらなってしまうようにも
感じられたりもします。
この「スープはご飯のおかずにもなってしまう」というのはラーメンにも応用可能なのだと思います。

そしてそれを見事に実証したようにも思えるサッポロ一番の和ラーシリーズの宮城・仙台牛使用テールスープ風塩ラーメンの
レビューをさせて頂き、
後半に「ラーメン大好き 小泉さん」第8話:家系で小泉さんがやってくれた家系ラーメンと白いご飯のすてきな融合等について
簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います。

さてさて、サッポロ一番の和ラーシリーズの宮城・仙台牛使用テールスープ風塩ラーメンですけど、
このラーメンは本当にスープが半端なく美味しいと思います!
これ・・冗談抜きでこのスープだけでおかずなしでも白いご飯が何杯でもおかわりが出来ちゃいそうな気さえします。
スープは、宮城県産仙台牛パウダーを使用したビーフのうまみに野菜のコクが合わさり、
胡椒がアクセントとなった塩味のスープとの事で、
仙台名物「牛タン定食」に欠かせない牛テールスープの味わいをラーメンにアレンジが光っていると思います。



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この商品は、全国のご当地料理や郷土料理をラーメンにアレンジするサッポロ一番の「和ラーシリーズ」の新商品ということで、
今回は仙台牛を使用したテールスープを塩ラーメンと融合させた商品になっています。
このシリーズは以前食べたものとしては秋田のきりたんぽ鍋とラーメンの融合した商品がとてもおいしくて
印象的でもありました。

牛テールスープのベースの味は塩味なのですけど、塩味が牛テールと一番相性が宜しいようにも感じられます。
醤油味だと牛テールの風味を殺してしまいそうな気もしますし、味噌とは合いそうもないし、
とんこつのベースは豚ですので、せっかく牛をベースにした意味がなくなってしまいそうですし、塩味がいっちば~ん!と
言えそうです。



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「日本中をラーメンにしてしまえ!」がコンセプトの「和ラー」なのですけど、
今回は仙台でで親しまれているという牛テールスープをラーメンにアレンジしたものが新商品として
投下されています。

カップ麺の蓋に、「〆におにぎりを入れて和ラー雑炊!」と記され、これがお勧めの食べ方として書かれていたのが
とっても気になったものです。
そして実際このラーメンを食べている最中におにぎりをスープの中に入れてみて、牛テールスープ・おにぎりのごはん・具材・
のりが見事に一つに溶け込んだ雑炊が完成しましたけど、これについては後で簡単に触れてみたいと思います。

結論から先に書いておくと、ラーメンのスープとご飯というものはよく合うと言う事なのだと思います。



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カップ麺の注意書きをよく読んでみると、
ビーフパウダーに使用している牛肉が仙台牛とのことでしたので、具材として入っている牛肉は仙台牛では
無いとの事です・・

かやくとして…
味付牛肉
ねぎ
味付卵

が入っています。

かやくの牛肉は仙台牛ではないらしいですけど、インスタントとは思えないそれなりの厚み・ボリュームはあるように
思えます。
そしてこの牛肉は単体で食べてもとても美味しいと思います。



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牛の旨味をほどよく利かせたすっきりとした塩の味わいは全く飽きの来ないスープとなっていて、
「牛テールのスープってこんなにも美味しい!」と改めて感じさせる一杯なのだと思います。
このラーメンは麺ももちろん普通においしいのですけど、このラーメンに関してはスープが完全に主役だと思います。
だけど麺とスープの絡みも申し分ないと思いますし、
スープをごくごくと飲んでいたら麺がある事にようやく気が付いた・・みたいな感じにすらなっていたと思います。

牛の旨味というと味付けによってはくどいとかしつこいという後味の悪さもたまにあったりするものですけど、
後味も全くくどさのない大変すっきりとした仕上がりのスープになっていると思います。

このくどさ・臭みのない牛テールの旨味は塩味ともぴったりで上品で洗練された味にすら感じてしまいます!



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上記で記した通り、蓋の表面に「〆におにぎりを入れて和ラー雑炊!」と記され、
これがお勧めの食べ方として書かれていたのが 大変気にもなっていたので実践してみました!

麺を完食しスープを半分程度飲んだ状態におにぎり一つを全部スープの中に入れてみました。

今回はおにぎりの具材としてシーチキンを入れてみましたけど、多分ですけど、シーチキンもおかかも鮭も明太子も
こんぶもみんなとってもよく合うと思います。
感覚としてはどんなおにぎりの具材が中に入っていたとしても牛テールの風味は損なわないし、結果的に
テールスープとおにぎりの具材は完全に一つに溶けあい融合するという事なのだと思います。
そして私の感覚としては、このテールスープラーメンにおにぎりを一個投入する場合、いっちば~ん!合う具材は
多分ですけど「梅干し」ではないのかな・・?と感じたりもしたものでした。

そしておにぎりについている「のり」がい働きも見せてくれています。

テールスープ、おにぎりの白いご飯に具材が一つに溶け込んだ時にこの「のり」が更に溶け込むことによって
味が一層マイルドな風味となり、海苔のふわ~っとした食感がテールスープに絶妙に溶け込んでいると
感じたものでした!



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最初にテールスープの味わいを楽しみ、麺のツルツル感を楽しみ、最後に〆としておにぎりを投入した雑炊を楽しむという事で
一つのカップ麺だけでスープ・ラーメン・雑炊の三つのすてきな味を楽しむことが出来ると言う事なのだと
思います。

いや~、とてもおいしいカップ麺をごちそうさまでした~!



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「ラーメン大好き 小泉さん」第8話:家系の中でも、こうしたラーメンと白いご飯のすてきな融合みたいな話も出ていましたけど、
ここにも小泉さんらしいラーメン愛溢れた応用が繰り出されていて、
「なるほどね~!」とか
「小泉さんの発想は手慣れているし、常にラーメンを食べている人の愛溢れるすてきなアィデイア」と感じたものでした。

この第8話の家系パートの話の中には大変珍しいことに大澤悠は登場していません。

かわりに悠のお兄ちゃんが仲間と共に家系ラーメンを食べに来ていて、そこに小泉さんがふらっと来店してくるという構成に
なっています。
(もちろん、悠のお兄ちゃんと小泉さんには面識は一切ありません)

そして悠のお兄ちゃんたちは家系ラーメンという豚骨こってりラーメンと共に白のご飯もオーダーしていて、
ラーメンとご飯を色々と融合させるチャレンジもしてみたりしています。

悠兄 : スタンダードに麺と一緒に食べるのも美味い。たっぷりスープを染み込ませたノリと麺を一緒に食べれば…麺とスープ
同時に味わうことが出来る・・

悠兄 : こうやってほうれん草置いて、スープ吸ったノリで包んで――これこれ!

だけどこれらって要はごはんに海苔を巻くとかラーメンのスープと一緒にご飯を食べると言う程度あり
「別にそのまんまじゃん!」という程度のものでした・・

そしていよいよ真打ち登場! ここに小泉さんが来店します!



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小泉さんは店に入るなり「「スープの濃さはどうしますか?」と聞かれますけど、小泉さんは当然の如く
「スープ濃いめ、油少なめ、麺硬め」とプロ顔負けの通な注文をします。

どうして小泉さんが麺を硬めで注文していたのかと言うと、小泉さんは家系ラーメンを食する前に
白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて「丼物」を作り上げていましたので、
「ご飯を先に食べるから麺を硬めに注文していた」という事が判明します!

うーーむ、やはり小泉さんのラーメン通は本物ですしさすがですねっ!

小泉さんのラーメンとご飯の融合はもやはり経験とラーメン愛が全然違う!と言う事なのかもしれないですね~!

それにしても小泉さんのあのラーメン丼はとてもおいしそうです!
確かに上記の牛テールスープにおにぎりを投入する雑炊も悪くは無いのですけど、小泉さんの前では
あの雑炊すら完敗なのだと思います!

(なんか…もう一品出来てる!)
「そうか…ご飯の茶碗にスープを入れるのもアリなのか」

(おぉぉ…こなれてらっしゃる!)
「なるほど…ご飯を先に食べるから麺硬めにしてたのか」

悠のお兄ちゃんたちが感動の声を上げるのも当然ですよね~!!


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そして最後は言うまでもなく小泉さんの「ふはー」で締めくくっていたものでしたっ! (笑)

高校の学食に当時「ラーメン定食」というものがあり、醤油ラーメン・ごはん・たくわんだけという
大変シンプルなメニューでしたけど、ラーメンのスープって立派なご飯のおかずになるのでは・・?と感じさせるくらい、
ラーメンのスープ自体とご飯の相性はすてきなものがあると思います。
そしてご飯とスープを一緒に味わいながら、麺とたくわんを頂くと、これはこれで立派な定食になるものだと
当時感じていたものでした。

そしてそれ以上にラーメンとご飯がすてきに融合したものがラーメン雑炊であり、小泉さんのラーメン丼なのだと
思います!

やっぱりラーメンはご飯にちゃんと合うものですね~!!

さてさてその数日後・・

悠 : 今日はどこのラーメン屋さん行くの!?
小泉さん : 最近は家系ブーム
悠 : え?なになに?家ってことは家庭の味っぽいってこと?じゃあウチ来なよー!
小泉さん : 行きません

小泉さんのこの「嫌です」とか「お断りします」という一言はすてきですね~! (笑)
ふりかけはさくさくふわふわしていてとても美味しいですし、場合によってはこれさえあれば「おかず」すら要らないと言っても
過言ではないのかもしれないと感じます。
私自身も学生時代とか、社会人になって間もない頃に当時一応寮に入っていたものの
土日祝日はご飯が出ない時でしかもお給料前の際には、スーパーで「白飯」だけを買ってきて、
この白飯にふりかけを「これでもかっ!」と言うぐらいに掛けて
給料日まで持ちこたえていた・・みたいな事もあったような気がします。
現在、どこの家庭でも当たり前のように「ご飯のお供」として存在しているふりかけなのですけど、
これを考えた人はもしかしたら天才と言えるのかもしれないですね・・! (笑)

ちなみにですけど、「ふりかけ」を専門学的に述べると、
「ご飯などにふりかけて食べる粒子、あるいは粉末状の食品。ご飯にかけるものとしては、ごま塩、もみ海苔、削り鰹、
でんぶなどが古くから利用されている」との事ですけど、
私が小さい頃のふりかけと言うと、ごま塩とかピンク色のでんぶだったようにも思えるのですけど、
ここに「劇的な変革」をもたらしたのは、丸美屋さんの「のりたま」だったと思います。
最初にあれを食べた時は、「えーー、これ一つだけでおかず要らないじゃん!」と感動したものですし、
給食で白飯に激マズおかずとか牛乳が出された時なんか、家からこっそりとこの「のりたま」を持ってきて
白飯にのりたまをふりかけて、おかずの激マズをカヴァーしたものです・・(汗・・)
そうした際にクラスメイトにもこののりたまを分けてあげると、クラス中の人たちから
「おまえはエライ!」みたいな目で見られたこともあったような気もしますね・・(笑)

ふりかけは、大きく分けて4種類に分類されるそうです。

1.ドライタイプ

 乾燥させた粉末状のふりかけでも最も多く食卓に並んでいるタイプであり、ふりかけの代名詞とも
 言えそうです!

2.ソフトタイプ

 しっとり柔らかな食感で、ふ素材本来のおいしさを生かした本格感が持ち味で同時にご飯にとってもなじむと
 思います。

3.混ぜ込みタイプ

 温かいご飯に混ぜ込むタイプです。ご飯の湿気でふりかけ自体が柔らかくなり、しっとりとした自然な風味が
 味わえると言えます。

4.のっけるタイプ

 瓶に入ったしっとりしたタイプのふりかけ。ご飯にのせるだけでおかずのように食べられるのが特徴と言えます。

ふりかけと言うと何となくですけど、丸美屋ののりたまがパイオニアであり王道というイメージも
私の中にあったりもするのですけど、最近のふりかけは格段の進化を見せてくれていますし、丸美屋さん以外でも
多くのメーカーが「こんなのありかっ・・!?」とすら感じさせてくれそうな素晴らしく多彩で斬新なふりかけの新商品を
次から次へと発売していく様子を見せ付けられると改めてですけど
「日本のモノづくりって本当に素晴らしいよねっ!」と感じずにはいられないです。

最近では永谷園より「丼ふりかけ」というシリーズが新発売となっていて、「こういうのもありなんだっ!」と
感じたものです!
永谷園の「丼ふりかけ」は、<牛丼><天丼><かつ丼>の人気の丼メニュー3種がふりかけになって登場しています!

「丼ふりかけ」は、フレークをかみしめるたびに各メニューの味わいが楽しめるふりかけで、
サクッとジューシーな食感が特長と言えると思います。
フレークには、過熱水蒸気でローストするスチームオーブン製法を採用し、
各メニューのコクと旨味が口の中に広がる一品に仕上がっているとの事です。

この丼ふりかけのさらに凄い点は、紅生姜・揚げ玉・卵フレークといったアクセントとなる具材を使用しており、
それによってより本格的な味をふりかけとして再現していると思います。





「丼ふりかけ<牛丼>」は、牛肉と玉ねぎを甘辛い醤油だれで煮込んだ牛丼の味を再現しています。
具には牛丼味フレークと紅生姜が使用されています。
(この紅生姜入りというのがかなり芸が細かいと思います!)

実食してみると、噛めば噛むほどじゅわーっと広がる甘辛い牛丼風味の旨味が素晴らしいです!
しっかりと紅生姜も効いていると思います。
全体的には吉野家の牛丼を意識されているような味だと思います。


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「丼ふりかけ<天丼>」は、天ぷらの衣のサクサク感と甘辛い天つゆの味をふりかけとして見事に再現されています。
具には天丼味フレークと揚げ玉が使用されていますけど、
見た感じですけど、この揚げ玉がかなり大きくて、このふりかけを実際にご飯としてかけると揚げ玉が
すてきなアクセントになっていると思います。

実食してみると、天つゆの味が効いた天丼味になっていると思いますし、特に海老などの魚介の旨味を強く感じます。



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上記の永谷園の丼ふりかけはとても美味しいですし、その着眼点は素晴らしいと思います。

ふりかけの歴史を振り返ってみると
「このふりかけはすごい! 素晴らしすぎる!!」みたいな名商品もあったと思います。
その中で、私自身が「このふりかけは素晴らしい!」と感じた商品を下記に三つほど挙げさせて頂きますと・・

①永谷園 おとなのふりかけ わさび

「子どもは食べたらダメなの?」と思ってしまうネーミングで一世風靡したふりかけですけど、
大人が食べても子供が食べても大満足の一品だったと言えると思います。
わたしの中では、ふりかけというと丸美屋ののりたまと永谷園のこのおとなのふりかけ・わさびが双璧と
言えるのかもしれないです!
意外と鼻にツーンとくる事もあり、それがまた結果的に食欲をそそっていたと思います。
ピリッとしたわさびに風味豊かな鰹節を加え、味に奥行きを出した完成度の高いふりかけと言えると思います。

②やま磯 さるかに合戦

本業が海苔加工メーカーだからこそできる、風味豊かな味付海苔を贅沢に使った海苔ふりかけシリーズだと
思います!
味付のりと香ばしいごまの絡みがとにかく絶妙だと思います。
これは文句なしに美味しいし、老若男女関係なく誰からも愛される一品だと思います。

③丸美屋 すきやき

昔は特別な料理だった「すき焼き」の風味を見事に再現した贅沢な味わいと言えると思います。
食欲をそそるサクサクとした食感が素晴らしいです!
このすきやきふりかけをご飯に掛けた直後はサクサク感を楽しめると思いますし、その味が意外にも
駄菓子に近いような感覚すらあります。
すき焼き味のスナックを再現したような味に誓いとも言えるのですけど、このふりかけをご飯の内部にまでかき混ぜて
食べると劇的にもちもち感が増し、美味しさが更に倍増するような感覚もあったりします。

私的には、ふりかけのいっちば~ん!というと永谷園 おとなのふりかけ わさび だと思うのですけど、
ネーミングと味の両面から考えると捨てがたいのは、三島の「ゆかり」なのかも・・!?

しそ風味のしっとりとした味わいも大人の風格だと思いますし、何よりもこの「ゆかり」というお名前から連想してしまうのは、
やっぱり東方のあのすてきなお姉さまのゆかりん=八雲紫様ですよね~! (笑)
2018年の新年早々に「白露型から4人の姉妹が水着modeとしてプライズ系のフィギュア化される」というニュースが
リリースされた際はとても嬉しいものがありましたし、その登場が楽しみでもありました!
そのニュースを耳にした際には「どうせ白露型の4人の姉妹というと、時雨・村雨・夕立・五月雨ちゃんあたりで、
私の大好きな白露お姉ちゃんは今回もスルーされてしまうのだろうなぁ・・」と感じていたのですけど、
いやいや、天は決して私を・・否! 白露お姉ちゃんを見放しておりませんでした~(笑)
というのも、今回商品化されたのは、時雨・村雨・夕立は当然のラインナップだと思うのですけど、もう一枠に入っていたのが
白露型の一番艦で白露型10姉妹の長女でもある白露お姉ちゃんでして、
しかも・・!
あの時雨や夕立に先駆けて白露型でいっちば~ん!に先行発売されたのが白露お姉ちゃんでもありましたので、
白露お姉ちゃん大好きの私にとっては感涙ものの発表でもありました~!
そして白露お姉ちゃんは大人気の妹たちに遅れる事、数年・・という感じではありましたけど、最近ようやく念願の改二の艦装が
実現されましたので、「お姉ちゃん、よかったねぇ~!」と申し上げたい気持ちで一杯だったりします!
ちなみに白露お姉ちゃん改二お祝い記事は後日当ブログで改めて掲載させて頂く予定です。

あ・・、いけない・・! 今は村雨の記事でしたね・・(汗)

上記で書いた通り、セガプライズでは水着姿の白露型の四姉妹を「スーパープレミアムフィギュア」として今年の1月から
連続リリースしていて、当ブログにおいても既に白露お姉ちゃんと時雨の水着modeはレビューさせて頂いておりましたが、
本記事においては、白露型10姉妹の中ではお色気担当とも言われていて明るくノリの良い村雨改の水着modeを
下記にレビューさせて頂きたいと思います。




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白露型の3番艦「村雨改」の水着modeのフィギュアですけど、大型艤装を脇に置き、にこやかに敬礼する姿が
とってもかわいいと思います。

この村雨水着modeの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“村雨改”水着mode

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 全高約19cm

       箱:全高26cm 横幅16cm 奥行10cm 重さ300g

発売時期 : 2018年3月

製造元 : セガ・インタラクティブ





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当ブログにおいては白露型というといっちば~ん!にそのお名前が登場してきたのは言うまでもなく白露お姉ちゃんだと
思うのですけど、その次によく出てくる名前は、時雨・ポイポイの夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんだと思うのですけど、
実は白露型の3番艦の村雨は意外な事にお色気担当という事以外ではほとんど語っていなかったように思えます。

そんな訳で村雨水着modeフィギュアレビューの前に少しだけ村雨について触れさせて頂きたいと思います。

白露型3番艦駆逐艦の村雨なのですけど、この名前は元々は「群雨」と書くように、
突然降っては止み、降っては止みというようにちょっとしたまとまりで降る、群れ降る雨という意味があるそうです。

村雨の艦装は白露から夕立までの白露型共通の赤いラインの入った濃紺のセーラー服に赤いリボンタイは同じです。
薄い茶色というよりは金髪のツインテールの持ち主で、提督にも明るく「はいは~い」と応じてくれる
大変素直でノリのい艦娘と言えると思います。
村雨というとよく言われる事は白露型のお色気担当という事なのですけど、実はこのお色気以外で村雨を村雨たらしめている
要素が意外と少ないという感じでもあったりもします。
だけど、それはある意味当然の事でもありまして、初期から実装されていた白露型の姉妹は
「いっちば~ん!」と何かと自分が一番である事を強烈に自己主張してくる長女の白露お姉ちゃんを筆頭に、
艦娘の中では数少ない「ボクっ子」であり艦娘の中でもトップクラスに近い幸運艦でもあり、クールで醒めている雰囲気が
ありながらも大人気の二女の時雨に、
「阿修羅」と呼ばれる程の活躍をし同時に「ポイポイ教」の教祖である(?)四女の夕立に、
初期艦娘の一人でドジっ子ヒロイン属性持ちの六女の五月雨ちゃんに、レアな艦娘とも言える五女の春雨ちゃんに、
江戸っ子べらんめぇな十女の涼風と個性豊かなメンバーが揃っており、
お色気要素と素晴らしいプロポーション以外は意外と普通のいい子である村雨は白露型の中では意外と影がうすいというのも
なんだかちょっと気の毒な感じでもあったりします。

駆逐艦というと例えば第六駆逐隊の暁・響・雷・電などに代表されるように
小中学生をイメージしてデザインされる傾向があるのに対して、村雨に関しては
かなり恵まれた地味に高校生級のプロポーションを誇っているのが特徴であり、それが白露型のお色気担当と
呼ばれる所以でもあったりします。
特に季節限定グラフィック等では、潮や夕立改二等駆逐艦最大クラスの子に迫る圧倒的な浴衣な胸を誇っているのが
村雨と言えるのだと思います。
だけど村雨はそうした素晴らしいプロポーションや脚線美はそれはそれとして、性格もたいへんいい子であり、
駆逐隊司令経験者故に明るく面倒見がよく親しみやすい性格でもありますし、白露型のムードメーカーと言えると思います。
「はいはーい!」や「いい感じいい感じ♪」が口癖でもあったりします。
基本は面倒見の良いお姉ちゃんタイプであり、よくみんなの相談相手などを買って出ていますし、
もしかしたら長女なのにやたらと「私が一番、一番・・!」といっちば~ん!にこだわる白露お姉ちゃんよりも、妹たちの視点では
相談しやすいお姉ちゃんなのかもしれないですね・・(汗・・)

上記のイラストはこの水着modeフィギュアの元絵なのですけど、「はいはーい、夏です夏! 提督、一緒に海に行きましょう?」と
お誘いしているようにも見えそうですね~!




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水着姿でビシッと敬礼をする村雨の腰つきがとても色っぽいと思います。
敬礼のポーズと言うと一般的にはお色気とか色っぽいという要素はあんまりないようにも思えるのですけど、
村雨の場合は敬礼するだけで「お姉さんとしてのすてきで上品なお色気」が漂ってくるのは、これは天性のものなのかも
しれないですね~!
当ブログでも一度レビューさせて頂いた潮のあのとてつもないダイナマイト爆裂ボディは、ちょいとやりすぎ~とか
ちょっといくらなんでもあれは気品には欠けるようねぇ・・とも感じたりもするのですけど(汗・・)
村雨の場合はそのあたりのバランスが大変見事というのか、出ている所はちゃんと出ているし凹んでいるところはしっかりと
凹んでいると大変凸凹がはっきりとしてボディでありながらも、まるでフランス人形みたいな洗練さ・品の良さ・上品さが
溢れているようにも感じられます。

それにしても村雨のこのスラッとした脚や見事な脚線美はモデルさんも真っ青ですね~! 素晴らしいです!!

付属の艤装は台座と手の間に挟み込む仕様となっています。
左手は煙突に添えているだけです。
煙突本体はベースと左手で軽く押さえているだけですので、村雨本体を少しゆすると簡単に煙突が倒れてしまいます・・(汗)

ビキニブラの造形は白露お姉ちゃんとほぼ同じです。




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ボリューム感のある金髪ツインテールがとってもかわいいですね~!
村雨の髪の色は公式ではうすい茶色とか亜麻色とか書かれたりもしているのですけど、私の感じだと
「村雨って金髪ツインテールなのかも・・?」とも思ったりもしますね~
(金髪というよりはうすい金髪という感じなのかな・・?)

上記でも既に書いた通り、「出るとこは出て、引っ込むところは引っ込む」という
村雨のスタイルを見事に再現できたフィギュアだと思います。

フィギュア的には胸の大きさは白露お姉ちゃんとほぼ同じなのかもしれないですけど(汗・・)
白露お姉ちゃんの水着modeフィギュアは肌のてかりが何となく気にはなったものですけど、村雨水着modeフィギュアは
村雨の肌の色がまるで秋田美人さんのように白っぽい感じでもありますし、
白露お姉ちゃんは結構日焼けをしていて、焼けている部分と焼けていない部分のコントラストがかなりはっきりしていたから
てかりが感じられたのかもしれないのに対して、
村雨は元々の肌が白いから、そうしたてかりみたいなものが全く感じさせないのが素晴らしいと思います。




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クロスさせたモデル立ちはかっこいいてすね~! あの脚線美の美しさは何度見てもため息が出てきそうです・・

両太ももには白露お姉ちゃん水着modeと同様な魚雷が付いています。

白露お姉ちゃんと同じく砲は付いていません。魚雷発射管と煙突のみ付いていて、
煙突が体に装着されていないのが白露お姉ちゃんとの大きな違いになっています。




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白露お姉ちゃんがホットパンツだったのに対し、村雨はミニスカートにビキニショーツと言う所に
「やっぱり白露型のお色気担当はよく分かっているねぇ~!」と感じたものでした! (笑)

最初は時雨みたいなパレオかと思いましたけど、形状は完全にミニスカートで黒いビキニショーツがちらりと見えているのも
またまたすてきなほのかな上品なお色気だと感じました。




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煙突を装備していないので背中のラインがはっきりとわかるのがとても美しいと思います!

そして村雨の後ろ姿にお尻の美しさも見事だと思います!

白露型の水着modeというと以前レビューさせて頂きました時雨の後姿やお尻の美しさも素晴らしかったけど、
ボディ全体の凹凸がより強く発揮されている村雨の場合は、
その辺りのお色気は既に危険水準に達しているのかもしれないですね~! (汗)

このお尻&ふとももにはエロ可愛いというよりは「上品で洗練されたお色気」に溢れていると言っても過言では
ないと思いますね~



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楽しそうな姿だけど艤装と敬礼は欠かさないというのは、ふんわりした口調だけど真面目な村雨のイメージに
ぴったりだと思います。

艤装にこっそり刻印されたハートマークもそのギャップがとてもかわいいと思います!

村雨って改めてこうやってよく拝見させて頂きますと、単なるお色気担当ではなくて、上品なお色気も真面目な雰囲気も
両方兼ね揃えている艦娘と言えるのかもしれないですね。
確かに色っぽいのだけど、極度にお色気に走っていない点にも好感が持てると思います。




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でもそうは言っても駆逐艦離れしたそのボディーの豊かさは素晴らしいです!

胸の大きさは潮や浜風の方が上ですけど、村雨の場合、単に大きさではなくて、形の良さや他のボディとのバランスが
大変優れているのだと思いますし、それが全体的に「モデルさんみたい・・」と感じさせる要因に
なっているのかもしれないですね。



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制服のような艦装から水着に着替えた村雨ですけど、昔の映画のタイトルのように「彼女が水着に着替えたら」を
まさに地でいくようなキャラだとも思います。

開放感を感じるその姿がとってもかわいいですし、何よりも駆逐艦娘なのだけどこのいかにも「すてきなお姉さま・・」
みたいなおとなっぽさが村雨のいっちば~ん!の魅力だとも思えますね!



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上記の艦これカードは、白露お姉ちゃん・時雨・村雨・夕立などと共に「白露型10姉妹」の6番艦の五月雨ちゃんです。

艦これカードなのですけど、店によっても若干違いはあるのですけど、艦娘によって価格はピンきりですよね~!

例えば、鹿島・大和・長門あたりですと一枚3000円近いものもあったりしてその価格にドン引き状態であったりも
するのですけど、五月雨ちゃんカードが販売されていたこのお店で展示されている中でいっちば~ん!高かったのは
実は白露型の5番艦の艦娘の春雨ちゃんの4800円というのもちょっと意外なものがありました!
(春雨ちゃんは遭遇する事自体レアな艦娘でもありますので、カードにもこうしたプラチナが付くのかもしれないですね・・)
ちなみにですけど、当ブログの艦これカテゴリがよく名前が登場してくる翔鶴お姉さまや吹雪は108円・・
白露お姉ちゃんに至っては54円でした・・(泣)
ちなみに村雨・五月雨ちゃんは216円で、時雨・夕立は2160円でした・・

うーーむ、私が白露型でいっちば~ん!大好きな白露お姉ちゃんが長女なんだけどいっちば~ん!価格がお安め・・というのは
人気の度合いから言ってやむを得ないのかな・・?(泣)
だけど白露お姉ちゃんは最近ようやくやっと改二に改装されましたし、
何よりもこの不肖・・このポンコツ管理人にとって白露お姉ちゃんは白露型ではいっちば~ん!である事に変りはないです! (笑)



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本日転載&ご紹介させて頂く作品は、上記のカードが白露型6番艦の五月雨ちゃんでありましたので、
当ブログでは久しぶりのご登場になりますけど、アミグリさんが2016年7月に描かれた
白露型6番艦の五月雨ちゃんをお披露目させて頂きたいと思います。

五月雨ちゃんは新規ゲーム開始時に秘書艦として最初に選べる艦娘の一人でもあります。
そんな訳で艦これの世界を開始しどんどん艦これの世界にはまっていった提督たちの中にはかなりの皆様が
「いやいや、最初からこんな自分に手を貸してくれて五月雨ちゃんを忘れる事なんかできない・・!」という事で
五月雨ちゃんファンの提督たちはかなりの数にのぼっているという話は今現在でもよく耳にしますし、
ひと癖もふた癖もある個性派揃いの艦娘たちの中にあって、
明るく優しく健気で前向きでいつも一生懸命、時々ドジっ子で泣き虫などと王道ヒロイン属性てんこ盛りの五月雨ちゃんの人気が
いまだに高いというのもそれは当たり前の話なのかもしれないですね!

春雨ちゃんも幼い雰囲気がとっても可愛かったのですけど、五月雨ちゃんも春雨ちゃんの妹艦という事で、
春雨ちゃん同様、否! それ以上に幼くあどけなく健気で可愛いという印象が大変強い艦娘であったりもします。

アミグリさんが描かれる五月雨ちゃんはそうした公式のイメージをそのまんまストレートにかわいらしさを
直球勝負で描かれていると思います。
このイラストで五月雨ちゃんが手にしている飲み物は、アミグリさんのお話としてはオレンジジュースとの事です。

アミグリさんが描かれた五月雨ちゃんは、春雨ちゃん同様にとってもとってもかわいらしく、
「妹にしちゃいたい!」というみんなの共通の思いをそのまんまイラストとしてすてきに表現されているのが
素晴らしいと思います。
ドジっ子という設定のせいなのかもしれないですけど、「守ってあげたい!」みたいな雰囲気はとても爽やかに伝わって
きていると思います。
この清涼感・透明感・瑞々しさ・初々しさは、同じ白露型で特に大人気艦娘の時雨・夕立には備わっていないのかも
しれないですし、そうした清涼感をオレンジジュース共々とっても新鮮に描かれていると思います。

おでこがとってもかわいいですね~!
五月雨のそんなおでこにちょっとイタズラしてみたくなって、五月雨ちゃんを「デコピンしてみた~い!」と思っているのは
私だけではないと思います・・(笑)
こういうかわいい女の子を見てしまうと、ついつい余計なちょっかいを出したくなってしまうのは男の子の本性
なのかもしれないですね~(汗)

上記のアミグリさんが描かれた艦これの五月雨ちゃんのイラストは、
その権利は全て五月雨ちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

間もなく8月も終わりますね・・

暑かった夏も間もなく終わり・・と言いたいところではあるのですけど、9月の残暑もまだまだきつそうな予感もあったりしますので
皆様方におかれましては、アミグリさんが描かれたこのすてきな五月雨ちゃん同様に
爽やかに清らかにお過ごし頂きたいと思います。

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
俗に「にっぱち」という言葉がある通り、2月と8月は売り上げがあまり芳しくなく低迷しがちと言われておりますけど
当社もその典型なのかも・・>という感じもあった8月だったのかもしれないです。
どうしても住宅関連の仕事と言うものは、寒い時期や梅雨から暑い時期は施主が工事を嫌がるという傾向は昔から大変強くて
そうした伝統的な雰囲気にそのまんま飲まれてしまったという感じもあったのかもしれないです。

私自身は今現在は「営業」という立ち位置からは離れておりますけど
「営業」に関してはある意味百戦錬磨というか色々な意味で(?)修羅場をすりぬけてきた経験は確かに色々とあるものですけが
そういう「私」の視点で見てしまうと、

「全然わかっていないじゃんかよ!!」という感覚も実はあったりもします。

1960年代のような「大量生産・大量消費」の時代ならば、
「良いもの」をちゃんと作ってさえいればある程度モノは売れましたしもそして同時に会社とと言うものは存続できた時代だったと
言えると思います。
だけど、現在はとっくにそうした「過去の夢物語」は終わっているという事をいまだにわかっていない人が
あまりにも多すぎることに時に愕然とする事すらあります。
今の時代と言うものは、「良いもの」は作って当たり前・・・「良いものを顧客の立場に基づいて販売していく」というものは
どの会社でも普通にやっていて、それは特段「珍しい事」でもなんでもなくて
そうした事も「当たり前」になっているのだと思います。
まして、顧客側も昔と違って、既に「色々な情報」に接していて
顧客が本当に欲しいと思っている「モノ・サービス」に対しては、会社の営業担当よりも顧客の方が
多くの事を既に知っているというか・・「情報」を持っているという事の方が多いような感じすらあったりもします。
現代はある意過剰サービス社会でもあったりします。
ちょっとやそっとの事をやったぐらいでは、顧客と言うものは別に何も驚かないし、そこに何の「新鮮な感動」も無いと思います。
これってある意味大変やりにくいですよね。
「この商品を買ってよかった!!」みたいな感動を中々伝えにくいし、しかもその感動が持続していないのです。

そういう中、それでは自分たちはどのように「今後」を考えていかないといけないのでしょうか?

結局は長い目で見て頂くという長期戦覚悟の「対顧客囲い込み」しか道は無いような気がします。

この「顧客囲い込み」と言うのは、別に目新しい事ではなくてどの会社も色々とあの手この手で色々と展開していますよね・・・
その一つの事例がコンビニ等の「ポイントカード」なのかもしれないです。

当社の場合、あくまで「関連会社」という位置づけですけど、社内に何でも屋みたいな「便利屋」みたいな部署を
設置しているのは、まさしくその「長い目で見た対顧客囲い込み」と言えるのかもしれないです。
これだけ日々色々な情報に接し、目と耳が肥えた顧客に対して可及的速やかに
「今すぐ工事契約を私共に下さい! 大規模修繕工事・建替え工事をさせて下さい!」というのはかなり無理があると思います。
というか不可能です。
まして、他社という競合他社もこれだけ乱立していますと、まさに戦国時代という感じなのかもしれません。
それではどうすればいいのでしょうか?
長期的展望に立ち、とにかく長い目で物事を見ていき、ある意味でーんと覚悟を決めて
「まずは小さい事」から始めていくしかないと思います。
例えば・・・
2000円程度のドアノブ交換工事とか一個200円程度の水道のパッキン交換とか
そうした「小さい工事」の依頼を受けてそれを丁寧に確実に完了させて、
顧客の「小さい信用」を獲得していき、それを積み重ねていくしかないのかな・・と思います。
勿論・目先の今月の200万・1000万といった工事契約もとっても大切ですし、
それと同じくらい200円・2000円のほんの「ちょっとした小さい工事契約」も大切だと思うのです。

自分たちが目指すべき方向というのは、
「小さい工事」を確実に一つ一つこなしていき、その後、5~20年以内の「大規模工事」を狙いにいこう!!
という事なのだと思います。

要はバランス感覚なのだと思います。

今現在の実績も大切ですし、そして同じくらい「未来のメシのタネ」も大切だと思うのです。

せっかく社内にそうした大変うまい組織があるのだから、もう少しそうした「道具」を使いこなせばいいのになと
思ったりもします。
その点が「わかっていないね・・」と私自身が歯がゆく思ってしまう一因でもあります。

確かにそうした事は「うさぎとカメ」みたいな日々の絶え間ない努力と長期戦という感じですから、
中々実践できないで、ついつい「目先の利益」ばっかり追い求めてしまうのですよね・・・(汗)


咲

みのり



「うさぎとカメ」と言えば、

そう・・! SS(ふたりはプリキュアスプラッシュスター)の第13話にも登場していましたね!

あの時の咲は、
一夜漬けで試験勉強をして、自分では「いける!」と思ったものの、結果は45点という微妙な点数・・
(この点数はのぞみ先輩の17点よりはマシですし、ましてや学年最下位のめぐみ大先輩よりは
 まともなものです・・)
一方も普段からちゃんと勉強している舞ちゃんは85点・・・
この結果は極めて妥当ですよね・・・

そして、咲は母親からも「うさぎとカメ」の話を持ち出されて、ほんの少しだけシュンとしていたのは
なんかほのぼのとして面白かったです。
そして母親からパンの配達を頼まれた際に、フラッピを自転車のかごに乗せて坂道を登っている時にも
フラッピからその「うさぎとカメ」の話を再度蒸し返されて
少しむくれていたのは「なんか咲ちゃん、かわいい~!と感じたものでした・・(笑)

そうですね、プリキュアの世界でもリアル社会でも、

「うさぎとカメ」じゃないけど「長期的展望」とか「毎日の努力の積み重ね」というものは、とっても
大切なものなのですよね!!

それが中々出来ないから、みんな苦労しちゃうのですけどね・・・(汗・・)
「東方Project」に登場してくるキャラクターというのは、ごく大雑把に分類すると
人間と人間以外の「妖怪」という事になると思います。
この妖怪に含まれるのは、妖怪・妖獣・獣人・幽霊・亡霊・吸血鬼・妖精・魔法使い・鬼・天狗・河童・
仙人・神・道士・閻魔などなのかなと思います。
東方に登場する「人間」というのは意外と少なくて、
霊夢・魔理沙・妹紅・咲夜さん・早苗さん・小鈴ぐらいなのだと思います。
ちなみに、東方でセリフがある唯一の男性キャラの霖之助は、人妖という人と妖怪のハーフです。
今は違いますけど、昔は、「もしかして、霊夢は霖之助とゆかりんの間の子供なのか?」と妄想していた時期もあります(汗・・)
妖夢は、幽霊と人のハーフです。
妹紅は、人間なのですけど、蓬莱の薬という不老不死の薬を飲んだ時点で既に人ではないのかもしれないですし、
永琳は、「月の民」なのですけど、設定の上では「実は地上出身」となっているものの、
妹紅と同様蓬莱の薬を飲んでいる上に、そのとてつもないご長寿とか「何か」を知っているような雰囲気は、
明らかに人とは言い難いものがあると思います。

そうした東方の数少ない「人間」の種族の一人が、阿求(通称、あっきゅん)、稗田阿求です。

阿求に対する評価というのは東方ファンの間ではどんな感じなのでしょうか・・?
才女・公正中立な見方をできる子といった高評価の声もある一方で、求聞史紀とか求聞口授におけるあの「毒舌」の印象が
強い方も相当多いような気もします。
その中でも特に聖白蓮やナズーリンに対する辛口というよりはむしろ悪意すら感じてしまうような(?)「超激辛」の毒舌を
吐きまくっている阿求が東方ファンの間でも少し評価が分かれる子みたいに思われるのも仕方がないのかもしれないですね。
あれはちょっといくらなんでも言い過ぎなのかな・・・??
阿求の著作・編纂の「幻想郷縁起」について、ゆかりんから
「ここはこのように書き直して方がいいんじゃないの?」みたいに言われたりすると加筆修正したりもするという点に関しては、
「それってペンは剣より強しに反するんじゃないの? 阿求もゆかりんみたいな権力者には
所詮は逆らえないのかも・・」と感じさせる点は阿求のマイナス評価:とも言えそうです。
(阿求がゆかりんに対して「妖怪の賢者様」と言っている辺りはゴマすりなのかも・・?と感じさせるのかもしれないです・・)

さてさて、その阿求の正体なのですけど、「幻想郷縁起」という幻想郷内の歴史書の初代編集者である阿一の
第9代目としての生まれ変わりです。
テーマを「幻想郷」一つに絞り、それに関する歴史・考察などを初代から9代目の阿求に至るまで一貫して
携わるといういわば究極の「輪廻転生」を繰り返しています。
早い話が、初代阿一=阿求と換言しても差し支えは無いとすら思います。
もっとも生まれ変わりと言っても前世はおろか初代の記憶は、阿求にはそれほど強くは残っていなくて
うっすらと残っている程度なのだと思われます。
「完全な形での記憶の継承」では無いとの事です。
初代から8代目の間には、男としての経験もありますし女性としての経験もあるというのが面白いと思います。
先ほど阿一=阿求と記しましたけど、やっぱりそうした意味においては、
9代目の阿求は阿求そのものであり、今現在を生きる阿求なのだと思いますし、
今現在の阿求というのは他に替え難いものがあるのだと思います。
そしてそれこそが、毒舌も可愛らしさもはかなさも有している今現在の阿求なのだと思います。
後述しますけど、そうした生まれ変わり・輪廻転生の能力を持っている者の特性として、その寿命はせいぜい30年程度と
極端に寿命が短いというのも大きな特質でもあったりします。

阿求は、幻想郷の妖怪についてまとめた書物「幻想郷縁起」を編纂するため、
千年以上前から転生を繰り返しているのですけど、
幻想郷内の妖怪に対する人間としての傾向と対策に関する書物を出すことで、
人間が普段から注意すべき事とか決して立ち入ってはいけない危険エリアの告知とか
万が一その妖怪に遭遇した場合にどのように対処すればよいのかとか
妖怪に対する「マニュアル本」みたいなものを日々編纂・作成しているのだと思われます。

だけど、そうした妖怪に対する「マニュアル本」というのは、幻想郷内にゆかりんを中心として「大結界」が張られて以降、
妖怪と人間の融合がこれだけ進んてくると、決して必要な本とは言えなくなってきたとも言えるのかなと思います。
別に妖怪たちは、結界を張る前は、自分達の存在を誇示するために人間を襲い食らってきたのですけど、
結界によって外界と幻想郷が完全分離し、幻想郷の世界においては、
自分たちの存在意義を誇示するために人間たちを無意味に襲う必要も全く無いのです。
同時に、人間たちも過度に妖怪を恐れる必要がなくなってきたのです。
今の幻想郷においては妖怪たちは普通に人里に買い物等に来ていますし、それに対する人間たちの反応も
ごく日常風景の一つに既になっています。
9代目でもある阿求は、幻想郷に大結界が張られて以降初めて生まれ変わった存在です。
多分、阿求自身も色々と迷っていて実は阿求自身も試行錯誤を繰り返しているのかもしれないですよね。

「別に私があえて妖怪のマニュアル本を書いて人間に注意を喚起しなくても、
今現在の幻想郷は、人と妖怪は既に溶け合った関係で共存共栄し、お互いの存在意義を認め合い、
パワーバランスを図っている」
「別に私がこんなマニュアル本書かなくたっていいじゃないの・・?」
「それでは私が9代目として生まれ変わって意味って一体何なの・?」
「それじゃ、これから私はどうしたらいいの?」
といった迷いと疑問が芽生えてきていると言えるのかもしれないですよね。

今後の阿求の役割というのは、この「幻想郷縁起」に関しては、妖怪に対する傾向と対策という実用書ではなくて
過去に幻想郷にはこんな話かありましたといった「読み物」・「物語」としての作者としての側面が
求められていくのかもしれないですし、どちらかというと「どうすれば読者を楽しませることが出来るのか・・」みたいな事が
求められていくのかもしれないですよね。

今現在の阿求は実は迷っている段階なのかもしれないです。

寿命が大変短い阿求にとっては現在の第9代目阿求として「寿命」がある限りは、こうした「問い」はもしかしたら第10代目以降に
持ち越しという事になるのかもしれないですよね。

初代阿一から8代目までの考え方としては、

「妖怪は定期的に人間の手によって退治されるべきもの」

「人は妖怪を恐れるもの」

というのが大前提だったと思います。そしてそうした考え方は、9代目の阿求に受け継がれています。

しかしこうやってゆかりんの大英断の「大結界」以降の幻想郷は、前述の通り、あくまでパワーバランスを保ちながら
妖怪と人間の共存共栄が当たり前の世界になっていて、
以前のように人は妖怪をそれほどは恐れなくなってきたという感じの世界になっています。
現在の阿求にとってはそうした今現在の幻想郷の雰囲気は、初代から8代目まで脈々と受け継がれてきた稗田家としての
「DNA」を否定されてしまいかねないものがあったりもします。
阿求としては、
「先祖代々受け継がれてきたものとか守ってきたものを私の代になって完全否定なんかされるなんて冗談じゃない!!
それを認め完全に受け入れたとしたら、私・・・阿求・・・そして先祖代々受け継がれてきたこの遺伝子の存在価値は
一体どうなってしまうの!?」
といった意識もあるのかもしれません。
冒頭で、阿求の毒舌と特に聖白蓮に対する毒舌はちょっと度を越しているというのは、この辺りに原因がありそうで、
白蓮さんの「神も仏も人も妖怪も皆同じ!!」という「絶対平等主義」というのは、
稗田家のDNAを脈々と受け継いできた阿求にとっては相反する考え方であり、
「とてもこれは容認も看過も出来ない・・、誰も言わないというのなら、この私が言うしかない!!」みたいな感じで
ああした毒舌を吐きまくったと言えるのかもしれませんよね。
阿求の毒舌というのは、今現在の阿求がそうしているのではなくて、
先祖代々受け継がれてきた阿求のDNAがそうさせているいると換言してもいいのかなと思っています。

聡明な阿求にとっては、今現在の幻想郷というのを素直に受け入れる必要があり、
環境が昔と変わったのだから、それに応じて自分も変化をしないといけないし、
その「幻想郷縁起」も変化をさせないといけないと既に理解していると思われます。
だからこそ、白蓮さんの命蓮寺の縁日には普通に出かけていますし、
「幻想郷縁起」についても、自分一人の考えではなくて、例えば、ゆかりん等から
「ここはこう書いた方がいいんじゃないの・・?」みたいなアドバイスを受ければ、それを受け入れているのだと思われます。
冒頭部分で、「それはゆかりんに屈した事ではないのか」みたいな事もちらっと書いたのですけど、
それは屈服ではなくて、妖怪側の意見もちゃんと聞くという阿求の「公正中立」の表れという解釈もありそうですね。

上記にて阿求の白蓮さんに対する毒舌と記しましたけど、具体的にどういう事を言ってきたのかと言うと、
東方求聞口授においては、白蓮さんに対しては
「聖人づらをしているが使う力は邪悪」
「魔に魅入られた力」「おそらく成仏することは出来ない」
「経歴からして人間を憎んでいると考えた方が自然」
「あくまでも妖怪の味方」などと毒舌を吐きまくっています。

これは上記でも書いた通り「見解の相違」の範疇であり、二人は決して犬猿の中ではないですし、もしも阿求がその短い生涯を
閉じた場合に真っ先に稗田家に駆けつけ読経をされるのは白蓮さんのような気がします。
というか、いっちば~ん!に駆けつけて号泣するのは小鈴ですね・・


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春河もえ先生の「東方鈴奈庵」のメインキャラは本居小鈴なのですけど、小鈴に大きく絡む準レギュラーと言えるのが阿求です。
もえ先生の手に掛ってしまうと、あの毒舌の阿求がとってもはかない美少女になってしまい、
阿求の可愛らしさは、まさに霊夢クラスの破壊的な可愛らしさがありました!!

上記で書いた通り阿求自身は大変な短命です。
転生が不完全なのか、転生による過剰な知性が負担となるのかは不明なのですけど、
2代目~8代目までのどの転生体も、30年前後しか生きられません。
つ阿求の寿命は現実の時間経過に合わせて刻一刻と迫っていると言えるのです。

「幻想郷」の世界においては、妖怪はほとんどの場合、すさまじい長寿です。
天狗の文ちゃんは既に1000年近くも生きていますし、ゆかりん・神奈子あたりは数千年生きている感じですし、
はたまたゆゆ様のように存在自体が既に「亡霊」という御方もいますし、永琳のように不老不死の御方もいます。
そういう世界にあって、こうした阿求みたいな「短命」というのは極めて異例とも言えますし、
それが阿求の「毒舌」以外のもう一つの魅力でもある「はかなさ」にも繋がっているのかなとも思えます。

もえ先生の「東方鈴奈庵」の中でも阿求は小鈴に対して、
「いつも通りなら後十年も生きられるかってところ」とさびしそうに、せつなそうに語っていたのは大変印象的でした!!
うん、あれはいつもの(?)毒舌キャラの阿求ではないですね。
あのシーンの阿求は「死に対する受容」・「諦観」・「しかたがない、それが私の宿命」みたいに淡々とした感じもありましたけど、
どことなく「哀しさ」が漂っていたと感じられます。
2代目~8代目まで転生を繰り返しているせいもあると思うのですけど、阿求に「死=恐怖」という意識は
他の人よりはうすいと思われます。

そうした「儚さ」という観点で阿求を眺めてみると、別の表情の阿求が垣間見えてくるという事なのかもしれないですね。







さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く2つの作品は阿求から毒舌を吐かれまくっていた幻想郷のすてきな美しいお坊様の
聖白蓮さんです!

上記の白蓮さんはアミグリさんが2014年9月に描かれた「サマーひじりん」です!!

この白蓮さんは本当に素晴らしいイラストだと思います!!

とてつもなくお美しいし、ほのかなお色気がとっても上品に描かれていると思います。
ある意味とっても色っぽい白蓮ですよね。
すこしけだるい感じがするのは、このすてきなイラストが描かれたのは9月ですので
残暑のだるさと季節の変わり目の哀愁みたいなものが示唆されているものだと思います。

昭和の頃に「きれいなお姉さんはお好きですか?」といったキャッチコピーのCMがありましたけど
その通りの「綺麗なお姉さんの白蓮さん」だと思います。

命蓮寺には現在多くの白蓮を慕う弟子たちが居住・居候をしていますけど、こういう素敵なお姉さんが住職様として
おられるのならば、私も今日からすぐにでも命蓮寺に居候をさせて頂きたいものです!

ちなみにですけど、現在の「dream fantasy」の
プロフィール画像はあの笑顔がとても眩しくて可愛い霊夢なのですけど、
私自身が2013年頃に「dream fantasy」を最初に
見始めた頃のプロフィール画像がこの上記の白蓮さんでもありましたので、
私にとっても大変思い入れが強い白蓮さんだと言えると思います!













続きまして2013年5月にアミグリさんが描かれた「東方心綺楼」の白蓮さんです。

このイラストは、アミグリさんが上記の「サマーひじりん」で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思います。
慈愛に溢れた優しい眼差しが見ている私達を優しく包みこむ「何か」が間違いなくあると思います。
この優しく柔らかいタッチは見ている人を思わず癒してしまいそうですね。

外界の皆様が、アミグリさんが描かれた「白蓮さんの優しい眼差し」で「おおらかな気持ち」を持ってくれたとしたら、
世界が抱える多くの諸問題を即座に解決できるはずとすら思えてしまいそうですね。

上記のアミグリさんが描かれた白蓮さんは、
その権利は全て上記の作品の白蓮さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy
なんとなくですけど世間一般では「ロミオとジュリエット」と表記される事が多いシェークスピアの戯曲ですけど、
文学の世界では「ロミオとジュリエット」と表記される事が多いような気もしますし、
音楽の分野では「ロメオとジュリエット」と表記される事がほとんどだと思います。
音楽の解説書とかクラシック音楽のコンサートのプログラムの表記や吹奏楽コンクールのプログラム表記では
ほぼ全て「ロメオとジュリエット」となっているように思えます。
(歴代プリキュアシリーズの中でも、秋の文化祭の出し物としてこの「ロメオとジュリエット」が上演されることも
多々あったと思うのですけど、この際の表記はやはりほぼ全て「ロミオとジュリエット」でした・・)

この表記の違いはどこに由来するのかな・・??

クラシック音楽の世界では「ロメオとジュリエット」を題材にした曲と言うと
チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」とか
ベルリオーズの劇的交響曲「ロメオとジュリエット」が有名かもしれませんが、
何と言ってもプロコフィエフのバレエ音楽がいっちば~ん!有名なのだと思われます。
20世紀の名作バレエという評価は既に定着済だと思いますし、
世界各国のバレエ団が日本上演をする際でも「ロメオとジュリエット」は定番レパートリーの一つだと思います。

シェークスピア原作の戯曲は、ご存じの通り、悲劇的結末で終ってしまうのですけど、
20世紀のソ連の作曲家のセルゲイ・プロコフィエフの場合は、
初期の構想の段階では、これを「ハッピーエンド」で終らせる案を練っていたとの事です。

その構想案としては、終幕でロメオが1分早く駆けつけジュリエットが生きていることに気付きハッピーエンドを迎える
というものだったそうですけど、
それではなぜプロコフィエフはあえてハッピーエンディングにしたのかその理由についてなのですけど、
「生きているから踊れるのであって死んだら踊れない」という理由との事です。
これは何となく分かるような気もします。
ちなみにプロコフィエフはこのバレエ音楽を作曲中に知人に書いた手紙の中で
「今、ジュリエットは第二幕の中を歩いています」という素敵な一文を記したというエピソードが残されているそうです。

だけど最終的には、さすがにこの有名な原作を曲解したハッピーエンディングはまずいじゃん・・と言う事で
「悲劇的結末であってもバレエと言う踊りの表現形態においても十分表現・演出出来る・・」と演出家たちが
プロコフィエフを説得し何とか原作通りの結末になったそうです。

このバレエ音楽の上演時間は実は大変長くて、優に二時間半は超えると思います。
クラシックの演奏会で演奏される場合、組曲番や指揮者の好みで編集されたダイジェスト版で演奏される事が多いのですけど、
私は第一組曲は大好きです!

ちなみにですけど、プロコフィエフのバレエ組曲「ロメオとジュリエット」は、部分的には耳にしたことがある人は
多いと思いますよ。
なぜかと言うと、ソフトバンクのテレビCMというと、あの白の「お父さん犬」がとても知名度と人気がありますけど、
初期の頃は、「お父さん犬」が登場すると決まってBGMとして
このプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」が流れていました。
ちなみにそのBGMの曲で流れていたのは、
第二組曲の第1曲「モンターギュ家とキャブレット家」です。

その関連でプロコフィエフ作曲の「モンターギュ家とキャブレット家」を流すと
「ああ、あのソフトバンクのCMね」となつかしがる皆様は意外と多いかもしれませんね。

ちなみに第一組曲は以下の七曲で構成されています。

1.民衆の踊り
2.情景
3.マドリガル
4.メヌエット
5.仮面
6.ロメオとジュリエット
7.タイボルトの死

第一曲の「民衆の踊り」が私は大好きでして、冒頭の「タッ、タッ、タッ」という短い打撃音から開始される
あの部分が始まると、「ああ、これからロメオとジュリエットの世界が始まる」と何かワクワクしますね・・・
この第一曲ののぴやかな雰囲気はとにかく素晴らしいです!!

でも圧巻は「タイボルトの死」ですね~!

この部分の弦楽器のめまぐるしい展開は壮絶なものがあります!
ティンパニによる打撃音のソロ以降の金管楽器による勇壮な感じは相当な悲壮感が漂っています。
これは家としての宿敵、タイボルトを成り行きとはいえ殺めてしまった・・どうしよう・・みたいなロメオの
「後悔」の気持ちも含めて、大変迫力ある音楽が展開されていきます。

どちらかというと、音楽の内容的には
「モンターギュ家とキャブレット家」・「少女ジュリエット」・「別れを惜しむロメオとジュリエット」
「ジュリエットの墓の前で号泣するロメオ」が入った第二組曲の方が聴き応えはあると思うのですけど
なぜか私は第一組曲の方が昔から好きです。

それはなぜかと言うと、やはのこのバレエ音楽を最初に知るきっかけとなったのは吹奏楽コンクールでして、
それが1982年の富山商業の自由曲が、このプロコフィエフの
バレエ組曲「ロメオとジュリエット」~モンターギュ家とキャブレット家・タイボルトの死だった訳でして、
特に「タイボルトの死」の鮮やかさが脳裏に焼き付かれてしまった事が大きいのかもしれないです。

参考までに第二組曲の方も記しておきますと、

1.モンターギュー家とキャピュレット家
2.少女ジュリエット
3.僧ローレンス
4.踊り
5.別れの前のロメオとジュリエット
6.アンティル諸島から来た娘たちの踊り
7.ジュリエットの墓の前で号泣するロメオ

第二曲の「少女ジュリエット」は短いけどとても溌剌とした感じが漂います。
第七曲の「ジュリエットの墓の前で号泣するロメオ」は本当に胸が張り裂けそうな音楽です。

第一組曲も第二組曲もとにかくこの瑞々しさ・リリカルな感じが大変素晴らしく
それがプロコフィエフ本来の「メカニックな感じ」と大変うまく融合し、
このバレエ音楽を大変誇り高きものにしているような感じがあります。

ちなみにこのバレエ音楽は、クラシック音楽業界では「ロメジュリ」と短縮して言われる事が多いです。
そしてラヴェルの「ダフニスとクロエ」は「ダフクロ」と呼ばれる事が多いです。
反面、「トリスタンとイゾルデ」は誰も「トリイゾ」と言いませんし、「ぺリアスとメリザント」は誰も「ペリメリ」とは言いませんね(汗・・)

それはやっぱり「語感」の関係なのかな・・??
「なぜ山に登るのか」という問いに対するいっちば~ん!有名な答えは、ジョージ・マロリーの「そこに山があるからだ」
という事なのだと思うのですけど、それではその質問を小泉さんにぶつけてみたとすると、そこから返ってくる
小泉さんの答えは「そこに(おいしい)ラーメンがあるからです」となるのは言うまでもない事なのかもしれないですし、
事実、「ラーメン大好き 小泉さん」第9話: 山においてもそうした話が展開されていました!

冒頭シーンからなぜか小泉さんは登山をしています・・しかもかなり急な山のようです。

ちなみに小泉さんが登っていた山は「筑波山」でした・・

この第9話が東京MXで放映されていたのは今年の3月でしたけど、最初にあのシーンを見た際の印象は
「小泉さんってそれほどはスポーツが得意とか体力が勝っているという印象があまりないのに、どうしてこんな急な勾配の山を
登っているのだろう・・」と感じたものでしたけど、
私自身も既にこの時は「どうせまたラーメン絡みなんでしょ・・と思っていたら、はい! まさにその通りの展開でもありました~!





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それにしてもこの筑波山の登山ルートは小泉さんのように普段ほとんど運動をしていないようなか細い美少女JKさんが
登るルートではないですよね・・
なんだかこのシーンだけを見てしまうと「ヤマノススメ」みたいな展開でもありました・・(笑)

小泉さんは一度、食べたいと思っていたラーメン店が定休である事を知らずに駆けつけ、そこでショックと空腹とで
倒れてしまったり、
はたまた前日まで東北へのラーメン食べ歩き旅行をしていて翌日の学校の試験の際に疲れのため試験中に爆睡し、
白紙答案を出すなどやはりどう考えてもこんな急な勾配の山道を登山している事自体違和感を感じますよね~

当たり前の話ですけど、小泉さんの目的は登山でも体力作りでもありません。

言うまでもなく山頂の山小屋で食べられるおいしいラーメンを食べることが目的なのです~!

そしてその目的のためならこんな急な勾配など全く苦にもしない小泉さんの「ラーメン愛」はやっぱり本物ですね!



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小泉さんはどうにかこうにか山の頂にまで到着します。

そこで老夫婦から声を掛けられます。

「お嬢さんも登頂記念に一枚どうですか?」

そして小泉さんは「私は…登頂が目的ではないので」と答えます。

登頂が目的ではない山ガールとは・・? 登頂が目的じゃない登山とは・・?とお感じになる方も多々いらっしゃるとは思うのですが、
小泉さんは私達凡人とは発想そのものが違うのです!
小泉さんの脳内にあるものは「ラーメン」だけなのです! (笑)

そして小泉さんはその山頂の山小屋の食堂に入り、そこでしていた事は言うまでもなく、
「山の頂上でしか味合う事の出来ない美味しいラーメンを食べる事」なのでした~!!



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いや~、とにかくこの域にまで達すれば小泉さんの「ラーメン愛」も極まった・・としか言いようがないですね~(笑)

ここでおいしそうにラーメンを食べる小泉さんの表情は恍惚とかうっとり・・というものをとっくに超越し、
そこにあるのは「すてきなラーメンの女神様!」という感じなのかもしれないですね~!!

山登りという長時間の苦難に耐えた後の空腹にまみれた時に食べるラーメンというのは、小泉さんにとっても
更に別格のお味という事になるのでしょうね!

さてさて、私自身も一度だけ小泉さんのように山登りをしてそこで食べたラーメンの美味しさに感動した経験が
あったりもします。
1988年と言うと私自身がとある金融機関の行員として社会人デビューを果たした年でもあるのですけど、
この年の10月に新入行員は全員約一週間に渡る「自衛隊体験入隊合宿」に強制的に参加させられ、
入隊体験といっても、連日連日朝から晩までひたすら規律と行軍訓練とランニングと号令掛け声ばかりをさせられ、
本当に体力的にも気持ちの上でも相当追い詰められた・・みたいな感じでもありました。
その位体力的にはきつかったです。
おまけに、陸上自衛隊の体験入隊の場合、二日に一度は「深夜見回り訓練」といって夜中に交代交代で
見回り警護当番をさせられ、体は限界まで疲れているのに中々熟睡が出来ないという状態が続き、
結構ヘロヘロ状態だったと思います。

そんな中、体験入隊の最終日には早朝二時に起きて「夜間行軍」という山の中での歩行訓練を延々10時間以上
させられ、あの夜間の山中での夜間行軍が完了するとそのまま体験入隊が完了するというものでした。
あの夜間行軍は相当厳しいものがあり、事前に「この行軍では毎年毎年3割程度の途中脱落者が出るよ・・」と警告されていて
実際私たちの代でも2割以上の途中脱落者が出ていました。
(途中脱落者は首に「脱落者」というカードを下げられ、自衛隊のトラックに乗せられそのまんま演習場に逆戻りという
感じでもありました・・あれはかなり格好悪かったですね・・汗・め)
私自身あの夜間行軍を最後まで付いていく事ができて無事にゴールできたことは当時はとても嬉しかったものでした!
そしてその夜間行軍が完了し、体験入隊完了書と夜間行軍をゴール出来た人だけが与えられる行軍完了書が授与されて、
最後は自衛隊の幌付きトラックに乗せられ、駅まで送り届けて貰った時点でこの体験入隊が完了したものでした!
そして帰りの電車到着までの時間で駅前にあったラーメン店で食べたあのラーメンの味は、
多分ですけど、小泉さんが筑波山の山頂に到着し山小屋で食べたラーメンの味と似たようなものがあるのかもしれないです!

そのくらいあの体力的に限界を極めた後に食べるラーメンの美味しさは格別でした~!!

自衛隊体験入隊で一番面白かったのは入浴です。
自衛隊の浴槽はとても深くて座る事は出来ず全員立っての入浴というのは忘れられないですね・・
印象的だったのは、自衛の売店に普通にエッチな本が結構売られていた事なのかもしれないです・・(汗・・)

あの一週間はひたすら「走る・歩行訓練・号列・規律・体力トレーニング」の日々でした。
最終日の夜間行軍以外でいっちば~ん!きつかったのが、土嚢をかついで10メートルダッシュだったと思います。
あれは本当に腰が抜けるぐらいのヘロヘロ感がありました。

思うのですが、人間と言うものは体力的に限界の日々が続くと何が一番の楽しみかと言うと
やはり「食べる事」になってしまうと思うのです。
この期間中はとにかく体力を消耗する日々でしたのでお腹ばかりが空いていました。
この体験入隊中は、我ながら良く食べたという感想です。
とにかく「食べる事」しか楽しみがなかったし、ひたすら「空腹」でした。
でも自衛隊の食事って、全然まずくないというかとても美味しかったのは印象的です~!
何よりも量が多いのはさすが自衛隊!という感じでもありました!

あの期間中は私を含めて周りの人達も丼三杯は当たり前という感覚でもありました。

この体験入隊が終わって普通の生活に戻った時は、むしろこの「普通の生活」を
取り戻すのに何か少々時間がかかってしまったのは何か妙なものでした。
小田急線を乗り継ぎ新宿駅に着いて解散となった時、マクドナルドや吉野家の看板を見て
「あー、やっと俗世間に戻ってきた」と何か感慨深いものはありましたけど、
出発前に食べたあのラーメンの味は格別でしたね~!

小泉さんがもっと究極においしいラーメンを食べたい!と思うのならば、小泉さんが自衛隊に一週間体験入隊をされ、
最終日に夜間山中行軍を行い、それが終わった後にラーメンを食べるというのが
もしかしたらいっちば~ん!なのかもしれないですね!
「ラーメン大好き 小泉さん」は今年の1~3月の東京MXにて放映されていて、ミステリアスで無愛想な美少女JKの小泉さんが、
あのすてきな美少女ぶりの外見とはまるで想像もつかないラーメン好きととてつもない大食漢振りの
素晴らしきギャップをとにかく楽しまさせて頂きましたし、同時に小泉さんか時に熱く語るラーメンうんちく話には
「なるほどね~」と感じさせるものばかりでしたので、
とにかく楽しい三か月間の視聴だったと思います。
あの時は、「早く木曜日の午後22時半にならないかな~!」とそればかり考えていたような気もしますね・・(汗)

「ラーメン大好き小泉さん」には既にオリジナルサウンドトラックも発売していたりもします。
このCDのジャケットではなぜか小泉さんがギターを抱えていますけど、これを見ると小泉さん役の声優さんの竹達彩奈さんが
かつて声を担当していた「けいおん!」のあずにゃんが弾いていたギターを思い出してしまいますね~(笑)

改めてこうして見てみると、小泉さんはヘンだけどすてきな美少女でもありましたね~!!

「ラーメン大好き小泉さん」と同時期放映の「だがしかし」のヒロインのほたるちゃんはフィギュアも既に登場済では
あるのですけど、出来れば小泉さんも是非フィギュア化が実現して欲しいものです~!

「ラーメン大好き 小泉さん」のBDもDVDも既に発売が開始されています!
そしてツタヤ等でもレンタルが既に開始されていますけど、最寄駅のツタヤではいつ来店しても
全巻まとめてレンタル中という札が掛っている場合が多く、私自身この小泉さんのDVDは全巻まだ見ておりません・・(泣)
もしかして私が想像している以上に「隠れ小泉さんファン」は多いと言えるのかもしれないです、

そしてこの作品のコラボグッズやキャンペーンも既に色々とあるようなのですけど、
私がたまに行く大宮と川口のアニメイトやホビーショップ等で小泉さん関連のグッズを見かけたことは一度もありません・・(泣)
というか最近のアニメイトはほぼラブライヴ! サンシャイン!! 関連で埋め尽くされているという感じでもあります。
以前よりは相当程度東方グッズの取り扱いが増えているのはとても嬉しいのですけど、
小泉さん関連グッズは是非一つぐらいはゲットしたいものです!


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「ラーメン大好き 小泉さん」グッズの中でいっちば~ん!欲しいなぁ・・と思うグッズは、「小泉さんラーメンどんぶり」です!

この小泉さんどんぶりは、ゲーマーズ限定のオリジナルグッズとも言えそうで、
ゲーマーズにて、コミック「ラーメン大好き小泉さん 第2巻 ゲーマーズ限定版」を購入した人のみがゲットできる
ラーメンどんぶりなのでした!

うーーむ、これは原作漫画を購入するというよりは小泉さんどんぶりを購入したら、おまけに漫画も付いてきた・・という
感じなのかもしれないですね。

商品詳細

サイズ:約直径21×高さ約8.5cm
材質:陶器
イラスト:鳴見なる

原作者の鳴見先生デザインの小泉さんだから再現度も申し分ないですね。

このどんぷりでラーメンを一度は食べてみたいものです!



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こちらは、今年の5月30日に発売された「ラーメン大好き小泉さん」Blu-ray Disc/DVD 下巻における
初回出荷分限定グッズのレンゲです!

このレンゲとセットする形で上記の小泉さんどんぶりと一緒にラーメンを食べることができれば最高なのかも~ですね!

ちなみに左の小泉さんは、ブルーレイでデザインされていたジャケットです。

こういう小泉さんはヘンなJKさんではなくて、普通の美少女JKさんですね~!
(以前も記したとおり、原作コミック版の小泉さんはアニメ版よりも更にクールビューティさが際立っていますけど、
同時にアニメ以上にヘンでもあったりします・・笑)



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最後に、抱き枕のちょっとエロっぽい小泉さんもあったりします!

こうした小泉さんも寝室に一つぐらいは置いてみたいものですね~! (汗・・←コラコラ・・)

プライス系でも全然OKですので、小泉さん・大澤悠・中村美沙のフィギュア化は実現して欲しいですし、
全員が無理と言うならば、せめて小泉さんだけでもフィギュア化は実現して欲しいものですね!

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本日は大変悲しいお話から始めさせて頂きたいと思います・・(泣)

テレビ東京で2015年から放映されていた「ここたまシリーズ」の「かみさまみならい ヒミツのここたま」が3年間のかなり長期に
渡る放映を経て、まもなく・・2018年8月30日にグランドフィナーレ! つまり最終回を迎えてしまいます・・(泣・・)
ま・・一応アニメ本編は既に6月に最終回を迎えていて、7月~8月にかけて「ヒミツのここたま 夏だ!おおはしゃぎスペシャル」
というスペシャル版が進行中で、これが予定では8月30日に正真正銘のエンディングを迎えることになります。

最近のアニメ作品は傾向的にはほとんどの作品は3ヶ月サイクル・全12話で終了というパターンが大変多い中、
この「かみさまみならい ヒミツのここたま」は3年近くも放映されていたことは驚愕に値するものがあると思いますし、
長期放映によりここたまファンの皆様も相当多かったのだと思われます。

それにしても「かみさまみならい ヒミツのここたま」のメインヒロインのこころちゃん・・四葉こころはとってもとってもかわいい
女の子ですね~!
明るくまじめでやさしい性格で、最近のアニメ作品で「こんなにもかわいくて性格がいい子って案外貴重なのかも・・?」と
感じさせるほどの外見的にも内面的にもすてきなかわいらしさを秘めていたと思います。
そして何よりもあのツインテールがとってもかわいかったですし、ツインテがこんなにも似合う女の子もそんなにはいないのかも
しれないですね~!
もしも自分に一人だけ妹がいたと仮定すると、ここたまのこころちゃんが妹にいれば最高なのかもしれないですね~(笑)

「かみさまみならい ヒミツのここたまってなんですか?」とここたまをご存じない方も多いかとは思いますので、
一言でこの作品を述べさせて頂きますと・・
「ひだまり小学校5年生の女の子四葉こころは、"ものにはみんな魂がある"というこころのおばあちゃんの教えを守り、
物を大切に使っているとても心優しい女の子です。
ある日、こころが3歳の時から使っている色鉛筆から、かみさま見習い「ここたま」の一人であるラキたまが生まれるところを
目撃してしまいます。
この物語の前提として、「ここたま」という神様見習いとは何かと言うと、
人間が大切にしている物への想いが魂となって生まれた「物の神様」であり、同時に
人間に見つかってはいけないという不文律があったりもします。
ラキたまは生まれてすぐにこころに姿を見られてしまい、2人は「ヒミツのけいやく」をして「ヒミツの友達」になる事になります。
こころちゃんは次々と新しいここたまと出会っていき、友情を深めていくのです・・ 」

そうした温かいファンタジーと言えると思います。

この物語の背景にあるのは、もしかしたら・・? 日本人の美徳の一つである「もったいない精神」というものが
あるのかもしれないですね。
この作品はいわゆる「魔法もの」とも言えると思うのですけど、他の作品の魔法少女系とのいっちば~ん!の違いはどこに
あるのかというと、それはこころちゃんは本当に普通のかわいい女の子で、こころちゃんは魔法は一切使いません、というか
使えません。
そしてここたまたちが駆使する魔法とか日常生活の中でのドタバタにこころちゃんが毎回毎回すてきに巻き込まれていき、
こころちゃんがそれを温かく見守っていくという話ともいえそうなのですけど、そうしたドタバタに巻き込まれていく際の
こころちゃんのあの苦笑いと頭からの冷や汗は大きな見所といえるのかもしれないですし、
もしたしたら、歴代アニメ作品の中でいっちば~ん!苦笑いがお似合いの女の子ってこころちゃんなのかもしれないです(笑)

そしてこの作品は、当ブログの大切なリンク先でもある アニソンで触れる外国語 の管理人様のschwert 様の大のお気に入りのアニメ作品のひとつでも
あったりします。
実は私自身もschwert 様の記事を拝見させて頂き、こころちゃんの素晴らしいかわいらしさを再認識させられたものでした~!

このブログは、公式非公式を問わずアニメ・ゲームソング、VOCALOID、東方アレンジなどの外国語版をご紹介され
言語が違うだけで曲の雰囲気も変わる外国語アニソンの面白さを伝えられている大変希少価値の高いブログです!
そして、schwert様はdream fantasyのアミグリさんが
描かれるイラストをいつもすてきなお言葉でお褒め頂いており、改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。
schwert様のブログの、アニソンで触れる外国語 は海外アニソン紹介ブログなのですけど、単なる紹介ブログというものではなくて、
「え・・日本のこのアニメ作品も海外でも放映されているんだ!」とか「あの日本のアニソンが海外でも訳詩されて海外の歌い手さん
によってこんなにすてきに歌われているんだ!」ということが改めてよく認識できると思いますし、
日本のアニメというのは、それは既に日本一国だけではなくてこんなにたくさんの海外の国々で放映、取り上げられていて
日本のアニメは世界的にはひとつの「すてきな日本ブランド」である事はよくお分かりになれると思います。
そして日本語以外の海外の言語で海外の歌手の方が日本のアニソンを歌ってもほとんど違和感というものを感じさせず、
逆に「こういう解釈・歌い方もあるんだ!」という新しい発見がそこにはあると思いますし、
改めてアニソンというかアニメ作品には国境は存在しないということは間違いなく伝わってくると思います。
そしてschwertさんは、日本の元作品を海外で翻訳された歌詞を日本語として改めて訳詩をされるという大変な苦労も
いつもされています。
schwertさんのブログを見ると一目瞭然なのですけど、結構海外での現地の翻訳はたまにぶっとんでいる時が多々あり、
日本の元の歌詞を大幅に曲解していたり勝手に追加変更があったりしていて、
それを再度日本語として修正・訳詩をされるschwertさんのご苦労には本当に頭が下がる思いがありますし、
schwertさんの海外アニソンを改めて日本語として訳詩をされる際のすてきで繊細な感覚には時に詩人の香りを
感じたりもします。

schwert様のすてきなブログは、アニソンで触れる外国語 を一度ご覧いただければとてもうれしいです!

→ アニソンで触れる外国語

そして「かみさまみならい ヒミツのここたま」は間もなく名実ともに最終回を迎えるのですけど、
「ここたまシリーズ」第二弾としての作品も実はかなり早い段階から発表されていて、
「キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま」が9月から新シリーズとして開始されます!
この作品はこれまでのキャラは全て総入れ替えになり、文字通り新しいキャラでの新しいシリーズの始まりと言えますけど、
「キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま」の方も引き続き応援はさせて頂きたいと思います。

だけど面白いものでして、確かに「ヒミツのここたま 夏だ!おおはしゃぎスペシャル」にて新番組の登場コーナーも
あったりしますし、今年の6月の東京おもちゃショーにて既に概要は先行発表されてはいますけど、
9月から始まるここたまシリーズ第二弾の新番組「キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま」はもあくまで現段階では
アニメ本編放映開始前です。
だけど、ミスタードーナッツでは放映開始前なのに既に新シリーズとのコラボ商品が登場していたことには驚いたものでした!
(ま・・ヒミツのここたまも新シリーズのひらけ! ここたまも世界観はほぼ同じだから、「しょうがないよね・・」という
感じなのかもしれないですね~・・笑)



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ここ最近は行く機会がめっきり減ってしまいましたけど「ミスタードーナッツ」は古くから存在している大変馴染みのある
ファーストフード店の一つだと思いますし、
エンゼルクリーム・カスタードクリーム・ストロベリーリング・エンゼルフレンチ・バタークランチ、ポン・デ・リングなどは
とても美味しくて慣れ親しんだ味だと思います。
それでいて価格も一個100円~120円程度のものが多く、味も価格も申し分ないというのか、早い話が安心できるお店なのだと
思います。
ミスタードーナッツは日本においてはかなり早い時期から馴染みがあり、実はそれもそのはずでして、
1971年に日本での事業展開を開始しており、ケンタッキーフライドチキン・マクドナルド・ロッテリア・ドムドムバーガーなどと同じく
日本で最も早い時期に始められたフード系フランチャイズであると言えると思います。

そしてミスタードーナッツはここ数年ですけど、マクドナルドのハッピーセットのように「キッズセット」というものを
常時発売するようになり、ドーナッツと子供さん達に大人気アニメのグッズをコラボした商品を色々と展開させていたりも
しています。
そしてこの「キッズセット」の一環として、夏休み特別企画として、「キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま」との
コラボレーションが実現し、キッズセットの新グッズとして、第1弾は7月20日から「つよいこグラス」、
第2弾は8月8日から「ここたま ミニポーチ」がそれぞれおまけとして付いてきます。
(当ブログは予約記事がほとんどですので、この記事を現在書いているのは8月7日なのですけど、当記事が掲載されている
8月23日は間違いなくこのコラボ商品は販売終了となっていると思います。
ちなみに第一弾のつよいこグラスは相当の大人気だったようで、あっという間にほぼ全ての店舗で取り扱い終了となっていたと
思います)

今回、私自身が購入させて頂いたものは「ここたまドーナッツセット」でして、
これには、コラボドーナツを含む172円以下のドーナツ3個に上記のおまけが付いてくるセットです。
コラボドーナッツはストロベリー・チョコ・ホワイトの3種類あり、そのパッケージには、
リボン・ピロー・ちゃこの「キラキラハッピー★ひらけ!ここたま」の新キャラがデザインされています。



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第一弾のおまけの「つよいこグラス」は、販売から間もなくほとんどの店舗で取り扱いが終了したほどの
大人気のおまけでした!

小さい頃から本物のガラスに触れてほしいという食育の観点から開発された子供用グラスでもあり、
厚めのガラスでつくられており、小さいお子さんの小さな手でもしっかりと持てるようにグラスの中ほどがくびれたデザイン
として設計されています。
「ピロー」と「ちゃこ」がデザインされたグラスはとてもかわいいのですけど、このグラスのいっちば~ん!の売りはどこに
あるのかと言うと、ドリンクを入れると描かれた絵柄の色が変わるという面白さにあるのかもしれないですね。
このグラスは温度によってデザイン絵柄の色が変わります。



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もちろん、ミスタードーナッツの本分であるドーナッツもとても美味しいですよ~!

上記画像は「ここたまストロベリー」です!

ストロベリーチョコをコーティングしたふんわりとした食感のイースト生地にストロベリーホイップがサンドされています。

そして描かれているデザインキャラは、新シリーズのリボンです。

というか・・この新シリーズのアニメ放映が始まった訳ではないので、リボンという新キャラを見ても今の所は今一つ
実感がわかないのかも・・ですね・・(汗)



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せっかく久しぶりにミスタードーナッツに来てみましたので、他にもいくつか買ってみることにしました。

上の画像は、新商品のチーズタルトアプリコットとチーズタルトクラムで、下の画像は定番のポン・デ・リングとストロベリーリング
です!
なんだか知らないけどたまに人って無性にドーナッツを食べたくなってしまいたい時があるものなのかもしれないですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記イラストはアミグリさんが2013年7月に描かれたドーナッツフランちゃんです!

本記事にて「人は無性にドーナッツを食べたくなってしまいたい時があるものなのかもしれない」と記しましたけど、
もしかしたら、紅魔館の地下に幽閉(?)されているフランちゃんだってたまにはドーナッツをもぐもぐと
食べたいのかもしれないですね~! (笑)

フランちゃんというというまでも無く「美少女キャラ」でもあり「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージが
あると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと「砂糖菓子」みたいなイメージもあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした「壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

それにしても天使のようにかわいいフランちゃんですね~!

ドーナッツを食べているフランちゃんは本当にキュートだと思います!
口をドーナッツで隠しているあたりは、とてつもなくかわいいと感じますね~!

ここたまシリーズのかわいいこころちゃんもとてもすてきですけど、東方にはフランちゃんというとってもかわいい妹様が
いる事もお忘れなく~という感じなのかもしれないですね!

上記のアミグリさんが描かれたドーナッツフランちゃんは、
その権利は全て上記のフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。

そして、schwert様のすてきなブログのアニソンで触れる外国語 も是非一度ご覧いただければとてもうれしいです!

1991年の全日本吹奏楽子コンクールの四つの課題曲は私的には共感できる曲があまり無く、
そのせいなのか、この年の吹奏楽コンクールは他の年に比べると印象度・記憶の鮮明さが低いようにも思えます。
それでも高校の部においては、埼玉栄高校のシュワントナーの「・・・そしてどこにも山の姿はない」の歴史的な圧倒的名演が
断然光り輝いていたと思います!
埼玉栄のあの名演はこの年の全部門を通していっちば~ん!の演奏であった事は多分ですけど誰にも否定は出来ないと
思いますし、私はあの演奏だけでこの年のコンクールは大満足という感想に尽きるようにも感じられます。
この年の高校の部の関西代表3チームは珍しく全国で3チームとも金賞以外の賞を受賞と言うのも大変際立っていたと
思いますし、この年の関東代表4チームは、長年関東代表の座を死守してきた市立川口高校が1978年以来久しぶりに
関東大会ダメ金で終った事も一つの時代の変化でもありましたし、関東代表の4チームが全て圧倒的な優位性で
全チーム金賞を獲得していたのも大変印象的でもありました。
(この年の関西大会は、惑星~木星を演奏した兵庫高校やカルミナ・ブラーナの天理が関西大会でダメ金に終わり、
全国大会に進めなかったというのは市立川口のダメ金と同じくらいのインパクトはあったように感じたものでした)
中学の部は、後半に演奏していた内灘~土気~八戸第三の3チームの演奏があまりにも素晴らしすぎて
それ以外のチームがほぼ霞んで聴こえたとか中学の部で「ダフニスとクロエ」第二組曲が計6チームも演奏しているなど
自由曲の重複が極めて多かったことも、この年の印象度を弱めているようにも感じたりもしたものでした。

課題曲に関しては、これはあくまで私個人の感想ですけど、Aの「斜影の遺跡」は苦手な範疇に入りましたし、
CとDも印象がうすい感じでしたし、
(Dの「そよ風のマーチ」は松尾善雄先生の曲にしてはメロディーラインのインパクトの薄さと軽薄さが鼻についていました・・汗)
この年の課題曲に関しては、1996年と同じくらい「聴くのが苦痛・・」みたいな印象すらあったものでした。
課題曲B/コーラル・ブルーは、鳴る部分としっとりと聴かせる部分の対比が実に鮮やかで
メロディーラインも沖縄民謡を素材に使っているせいかとても分かり易く人の心にまっすぐと伝わるものがあり
この課題曲だけは他の三曲と比較してすんなりと耳に入ってくるという印象が私の中にはありました。
南国の美しい自然とおおらかな気分を自然とイメージできる曲と言えるのだと思います。

コーラル・ブルーの正式タイトルは「コーラル・ブルー~沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象」というものですけど、
タイトル通り、沖縄のどこかで聴いたことがあるようなメロディーを効果的に使用されています。
作曲者の真島俊夫氏は1985年にも課題曲B/波の見える風景で吹奏楽コンクールに登場していますので
この年で2回目の課題曲という事になりますが
「波の見える風景」は比較的しっとりとした情感と内省的な雰囲気が漂う素晴らしい名曲だと思いますが
「コーラルブルー」は少し表面的効果にこだわり過ぎたかな?みたいな印象が実は今でも私の中にはあったりもします。
曲の冒頭は、南国沖縄の暑い日差しを思わせる沖縄音階のベルトーンから始まり、
次いで木管楽器によってゆったりと谷茶前の主題が奏でられ、そして唐突にというか
不意打ちを食らったかのように4分の3拍子が織り込まれる原曲「谷茶前節」のリズムを踏襲しながら、
一転、アップテンポで主題のバリエーションがたたみ掛けるように流れてきます。
この部分の「音のうねり」は上手いチームがやると本当に何か感動を覚えたりもします。
音楽はこの後激しく盛り上がり、そして一転してしっとりとした歌の部分へと続き
ラストは激しく高潮し、ドラのすさまじいロールの響きを加味しながら劇的に閉じられていきます。

全体としては「大変よく鳴るように作曲されている」という印象があり、そのあたりが私的には「ちょっと計算し尽くされている」
みたいな人工的な香りが少しばかり鼻についてしまい、「波の見える風景」ほど心にすーーっと入り込んでいない
といった印象も実はあったりもします。

この課題曲はスコア上での指示では打楽器奏者は5人使用となっていますけど、5人だけだと、
一人の奏者が複数の楽器を担当しなくてはいけなくて
一人の奏者が普門館のステージをかなりせわしく掛け持ちしていた光景も何度か目撃したものでした。







上記の画像ですが、これは何かと言うと当時の吹連が課題曲演奏についての解説・注意書きに関する文面の一部
なのですけど、これをよく見ると分かるのですけど、パーカッションパートに関しては、
第一奏者→ティンパニ・トライアンクル・トムトム・ドラ
第二奏者→小太鼓・トムトム
第三奏者→大太鼓・ドラ・トムトム・サスペンダーシンバル
第四奏者→タンバリン・カスタネット・シンバル・サスペンダーシンバル・ツリーチャイム
第五奏者→グロッケン・シロフォーン・ツリーチャイム
作曲者によって計5人の奏者の担当楽器が細かく指定されていて、それが支部大会や全国大会で
何度も目撃した打楽器奏者の複数楽器の掛け持ちという事に繋がっていたのですね~!

それと真島氏は上記の注意書きの中で、
「シズラーが無い時は数個のアルミ硬貨を糸で繋げ、シンバルの上に乗せて演奏して下さい」と書かれています。
これ・・楽器経験者というか打楽器経験者で無いとよく分からないと思いますので、簡単にフォローいたしますと、
シズラーとはシズラーシンバルまたはシズルシンバのことだと思いますけど、普通のサスペンドシンバルの淵近くに、
金属のビョウ(くさび)が付いている楽器の事を示していて、これを叩くと金属音が'ジリジリといった音色が奏でられます。
そしてシズラーが無い時には、通常のサスペンダーシンバル(吊るしシンバル)の上に糸で束ねた5円玉を乗せておきなさい
という事なのだと思います。

「コーラルブルー」の演奏というと多くの皆様は、四国代表の伊予高校と言われる方が多いのかもしれないですね。

四国大会のイメージと言うと、1984年以前までは、観音寺第一高校と高松第一高校が代表枠1~2を争って
しのぎを削っていたみたいなイメージがあります。
そうしたある意味マンネリ状況を打破したのが、伊予高校と土佐女子だと思います。
(土佐女子高校は森本先生が勇退以降は、全国大会にはすっかりご無沙汰されているのは少し寂しい感じはあります・・)
伊予高校は、2017年度も全国大会出場を果たしていますし、通算24回目の全国大会出場という
ある意味四国支部の「雄」でもあると思います。
だけどこの学校は、ある意味凄いなぁ・・と感じる点があります。
別に嫌味で書いている訳ではないのですけど、過去に全国大会に24回の出場で、
金が1回 銀が3回、そして銅賞が20回というのも、ある意味「快挙」なのかなとも思っています(汗・・)
伊予高校は上甲先生時代の時から現在の長谷川先生に至るまでチームとしての「個性」はかなり強いと思っています。
あの「熱さ」・「音楽的熱気」というのは、一つの「伝統」・「お家芸」と言えるのかもしれません。
それを全くぶれることなく、
常に「精一杯絶えず何かを伝えようとする姿勢」は、むしろ高く評価されるべき事だと思いますし、
むしろ、それが「コンクール」の本来的姿ではないのかな?とさえ思っています。
伊予高校は、確かに客観的視点で捉えると、技術面では一歩も二歩も劣る面はあるのかもしれませんけど、
「何かを伝えようとする姿勢」は本当に胸を打たれるものがあります。
確かに、数年前に自由曲として演奏したマーラー/交響曲第5番~終楽章はちょっと痛い選曲だったのかもしれないですけど、
「苦い青春の思い出」という意図は伝わってきましたし、
スペインとか南九州といった南国をイメージさせる牧歌的な明るさは、一般的なマーラーの世界とは少しずれてはいますけど
マーラーが「望んでも望みようがなかった世界観」を大変ユニークに表現されていて、
これはこれで解釈として十分成立するような気がします。

1991年に伊予高校の当時の指揮者の上甲先生は熱い先生だったようですね。
上甲先生がBJで一時執筆されていた「頑張る先生の記録」という一年間の連載記事を読んでみると
その「熱さ」・「情熱」は痛いほど伝わってきます。
上甲先生時代の伊予高校は、 例えば1986年の「ローマの祭り」とか1991年の「バリの喜び」とか
1993年の「イタリア奇想曲」などのように
「絶えず何かを精一杯表現する」という気持ちは演奏から本当に曲のすみずみにまで伝わっていたと思います。
言い方が少し悪いのかもしれないですけど、
技術的に少し見劣りする部分があって、時にそれがとてつもない「空回り」みたいな事も
あったりするのですけど、とにかくこの学校の持ち味でもある「絶えず何かを精一杯表現する」という
とてつもない前向きで前進する気持ちは本当に素晴らしいものがあったと思います。
空回りというと、89年のガイーヌとか90年のコッペリアとか高橋先生時代のサロメとかイタリアの印象~ナポリあたりが
その典型的な演奏だったようにも思ったりもします。
誠に申し訳ないのですけど、コッペリアやサロメの演奏は、少なくても普門館の「全国大会」に出場できるレベルではないのかなとふと感じる事もありましたし、当時四国代表の枠は既に2チームでしたけど、
毎回毎回銅賞ばかり取り続ける四国に2つも代表枠を設けるくらいなら
四国の枠を一つ削って、その分を関東や関西に振り分ければいいのにとさえ思った事もあります(汗・・)

1991年の伊予高校の全国大会は結果的に言うと、2018年8月現在、伊予高校の唯一の全国大会金賞という評価に
なっていますけど、 別にケチをつける気持ちは毛頭ないのですけど(汗・・)
91年の演奏が金賞なら、86年と93年の演奏にも金賞を与えるべきじゃんとか
全く逆に言うと、93年の演奏が銅賞と言う評価ならば、91年も銅賞でないと整合性取れないじゃんとも感じてしまいます。

伊予高校は1991年に念願の初金賞を受賞したのですけど、その演奏と評価は評価は分かれると思います。
ある人は「やり過ぎだし、表現過剰、追い込み過ぎで煽り過ぎ」というマイナス評価をされる方も
いると思いますし ある人は「あの熱い気持ちは素晴らしい! 高校生らしい素直でとってものびのびとした演奏」と
プラス評価をされる人もいると思います。
結果として1991年は金賞に輝いたのですけど、91年と93年の両方の演奏を聴いた私の客観的な感想としては、
「どちらもほぼ同じような傾向の演奏で、プラスもマイナスもどちらの要素も持っている演奏」という印象です。
結果的に91年は金賞、93年は銅賞という事になりましたけど、吹奏楽コンクールの場合、毎年毎年審査員が変わり
少なくとも明確な「審査基準」が定まっていないから、同じような傾向の演奏でも、
年によって、審査員の好みによって「評価」は変わるのかなとも感じる一つの事例と言えるのではないかと思ったりもします。

91年も93年もその「積極性」は素晴らしいの一言に尽きるのは間違いないとは思います。

「音楽」というものに「絶対的な価値基準」は存在しないし、人によって感想・捉え方・解釈は
異なるという事を何か立証したような演奏だったと思います。
「毎年変わる審査員による評価の判定基準の一貫性とは何か?」というテーマは、こうしたコンクールの場においては
「永遠の課題」なのかなともふと思ったものでした。

91年の伊予高校の演奏ですけど、コーラルブルーの後半は明らかに鳴らし過ぎだと思います。
ここでも伝統の「絶えず何かを精一杯表現しようとする姿勢」が時に裏目に時に空回りしたような
感じも確かにあるのですけど、
そうした細かい事を抜きにしたとにかくやんちゃで楽しい素直でのびのびとした演奏とも言えると思いますし、
伊予高校のコーラルブルーのいっちば~ん!良い点はあのおおららさにあるのだと思います。
確かにのびのびとして楽しいのですけど、もう少し音量面のコントロールとかパートバランスに細かい配慮は
欲しかったようにも感じられますね・・

「コーラルブルー」は私もかなりの数の演奏を支部大会・全国大会、はたまた県大会等で聴いてきましたけど、
いっちば~ん! 心にすーーっとはいってきた素直で新鮮な演奏というと
東北代表の八戸第三中学校と北陸代表の内灘中学校の二校に尽きるのかな・・?と改めて感じたりもしますね。
それにしても今年のあの酷暑はかなりきついものがありますね~!

一つだけよかった点を挙げるとすると、「蚊は35℃以上になるとあまり活動をしなくなる」というデータの通り、
今年に関しては例年ほどはあまり科に刺されなかったという事はあるのかとは思います。

だけどそうした暑さにあまり関係ないのが蟻なのかな・・>

先日なのですけど夜中に二階の自室で寝ていたら、腕にモソモソ動いているというか、這ってくるモノがいました。
最初は「あれ、蚊に刺されたのかな・・」と思ったら蚊ではない感触でくすぐったいような感触でした。

よく見てみたら小さい黒い蟻でした。

最初に発見した際は驚きました!!

ここ二階ですよ!

以前台所でうっかり瓶入り蜂蜜をこぼした際に、どこからその匂いを嗅ぎ付けたのかは不明ですけど、
アリたちが玄関ドアの下部のほんの小さな小さなすき間から侵入した事はあったのですけど、
さすがに二階へのアリの侵入は想定外でした!
(台所のアリは「アリの巣コロリ」を玄関前に置いたら数日後にアリの侵入は収まっていました)

「一体どこから入ってきたの!?」と思ったのですけど、よく観察してみると、外壁を登って二階の部屋のプリーツ網戸の
ほんの小さな隙間をかいくぐって室内に侵入していました。
しかもよく見てみると一1匹、二匹というレヴェルではなくて十匹以上の小さな黒蟻がなぜかしりませんけど、
室内のゴミ箱とかお菓子類にではなくて、箱ティシュの中にたかっていました。
最初に見たときは「え・・なんか気色悪い・・」と感じましたけど、小さい黒蟻たちが外壁をよじ登ってほんのわずかな隙間から
室内に侵入してくるあのヴァイタリティーには苦笑しながらも感心したのも事実でありました・・



あり



蟻の好物であるお菓子が入った容器には目もくれず、ティッシュに寄ってくる蟻とはいったい何者なのでしょうか?

その正体は「ルリアリ」と呼ばれる蟻かもしれないです。
というかルリアリで間違いないと思います。
このルリアリは樹皮の裏や枯れ木・枯れ枝などの腐った部分に巣を作る習性があり、
植物繊維でできているティッシュに営巣する性質があることが調べていくうちに判明しました。
ティッシュを食べているわけではなく、ティッシュ箱はルリアリが巣を作る環境に近いため、巣を作ろうと集まっています。
同時に箱ティッシュには商品によってはグリセリンやソルビットなどが添加されている場合があるので、
その甘さに寄ってくる事も多少はあるのかもしれないです。

ルリアリは体長は2mmと小さいですけど性格は意外と攻撃的で人間に噛みつくこともあるそうです。
また隙間を好むため、電子機器など様々なところへ入り込んで巣を作り、故障させてしまうこともあるようです。

ルリアリの被害にあわないための対処方法としては、
ティッシュのまわりにテープを貼って侵入を予防するとか
苦手な香りを使用して蟻を寄せつけないといった方法があります
ルリアリはレモン、酢、ハッカ、ミント、ラベンダーなどが苦手のようでして、
拭き掃除の際にはレモンや酢などを水で薄めたものを使ったり、アロマオイルを使うという手もありそうですね。

ちなみに私自身が試していっちば~ん!効果があったのは「アリの巣コロリ」を箱ティッシュの前に置くことでした!

これ意外と効果があり、2~3日後には室内に一応その後蟻の姿を見かけることはなくなりました。

それにしても黒蟻というのはどこにでもやってくるものだと改めて感じたものですし、もしかしたらマンションなんかでも
3~4階あたりでも侵入は可能なのかもしれないですね・・
以前ですと「日の丸弁当」という言葉があるとおり、
お弁当の白飯の真ん中に「梅干し」が入っている事はごく普通だったと思うのですが、
最近は梅干しが入っているお弁当の方が少し珍しくなってきたような感じもあります。
だけど梅干しっていいですよねぇーー!
いかにも「日本人の心のふるさとの食べ物」というのかジャパニーズソウルフードみたいな雰囲気もありそうですね。
白飯とおかずだけのお弁当で、少しそれに飽きてしまったなぁ・・と感じたら、この梅干しをパクっ・・と頬張ると
口に中にじーーんとあの酸っぱさが広がり、そしてまたなんか新しい食欲が湧いてきそうな気もしますので、
そういう意味では魔法の食べ物と言えるのかもしれないですね。

さてさてそうした身近な梅干しなんですけど、実はこの食材には驚くほどの効能が詰まっていて
それはまさにミラクルな食材のひとつといえそうです。
梅干しは長期間保存が可能な食材というのも大変魅力的なのですけど、その長期保存が可能な効能が
殺菌効果だと思われますが、冒頭で「日の丸弁当」みたいな事を書きましたけど
食べ物の殺菌効果という意味ではお弁当に梅干しを入れる事自体は実は大変理に適っていると思われます。
その梅干しの素晴らしき効能なのですけど、特に疲労回復効能と血液サラサラ等の生活習慣病予防効果と言う意味では、
かなりの効果があるようですね!
梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれていて、クエン酸の量は梅干しにすると、さらに増えます。
クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素です。
私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と呼ばれるものです。
体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。
疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸なのです!
そう言えば、高校の頃に学校行事の一つに、早朝4時に出発して昼頃にとある山の頂に登山するという無茶なものが
ありましたけど、8時間近く歩き続けて頂上に辿り着いた時にお昼ご飯として出されたおにぎりに入っていた具は
梅干しのみでしたけど、あれを食べたらなんとなく活力が湧いてきて下山の方もどうにかこうにか
出来たような記憶がありますね・・
あれも一つの疲労回復効能だったのかな・・?
梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果もありますし、
梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、食中毒の予防や整腸機能もあるとの事です。
またまた・・・梅干しを食べることでインスリンの働きを高め、血糖値を下げるため、糖尿病や高脂血症の予防につながる
というのも既に前期高齢者みたいなものになりつつある(?)私たちの世代には嬉しい話なのかも
しれないです。

西洋のことわざで「リンゴは医者いらず」とかいうのがあったと思いますが、日本においては
「梅干しは医者いらず」ということになるのかもしれないですけど、
一つだけ注意する点は、塩分が強いから取り過ぎに注意!という感じなのかもしれないですね。

食中毒予防という観点からみると「梅干し」もかなり効能が期待できる食品だと思います!

ではどうして梅干しに食中毒予防効果があるのかというと、梅干しに含まれている酸にあります。
梅干しにはクエン酸をはじめとしてたくさんの酸が含まれています。
これらの酸には殺菌作用があり、食中毒の原因菌を死滅させる作用があるからと言えるのだと思います。
昔から「日の丸弁当」といってお弁当に梅干しに入っているのも、見た目とか食欲増進という意味もあると思いますし、
そうした効果も期待していると言えるのだと思いますし、それもまた素敵な「先人の知恵」と言えるのかも
しれないですね。


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話はガラッと変わるのですけど、
皆様って幼少の頃の記憶って何歳ぐらいからありますか・・・?
大体一般的には4~5歳前後あたりなのかな・・?
こんな事書くとまたまたこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレになってしまいますが(滝汗・・!)
私自身は三波春夫の大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」の
「こんにちはぁー、こんにちは・・」のあのフレーズはリアルタイムで聞いた事があるような気もしたりするものです(汗・・)

それと私自身が初めて「テレビ」というものを認識した番組が実はなのですけど、
上記で「梅干し」を取り上げたさせて頂いた事とも多少は関連はあるのですけど、
「ウメ星デンカ」じゃないのかな・・・?とも思ったりもします。
この「ウメ星デンカ」が放映化されていた頃は、私自身もほんのおこちゃまの頃でしたので、
もちろんこのアニメ自体はほとんど記憶はないのですけど、何となく漠然と「なんか見た事ある・・」みたいな記憶は
あったりもしますね。 あの宇宙船でもあるカメがなんか妙に記憶に残っていたりもします。
このブログではよくアニメ番組の事も書いたりしていますけど、
もしかして私自身が生まれていっちば~ん!最初に見たアニメと言うのがこの「ウメ星デンカ」なのかもしれないですね・・・(笑)

あ、そうそう! この「ウメ星デンカ」が放映されていた頃のテレビは、カラー放映が大分進んでいたにも関わらず
この「ウメ星デンカ」は予算の都合で白黒での放映だったそうです!
うーーむ、今どきの若い世代の皆様に「白黒テレビ」といっても「何それ・・??」みたいな反応になってしまうのかも・・?? (滝汗・・!)

「ウメ星デンカ」の概要ですけど、これは実はあの藤子不二雄先生の作品でもあります。

はるか宇宙の果てのウメ星の爆発により、王様とお妃、それにデンカを乗せた瓶(カメ)が地球の中村家へ漂着し、
その中村一家との奇妙な居候生活を描いたほのぼの逆漫画の走りとも言える作品です。
デンカがいろいろなアイテムを不思議な瓶(カメ)からとり出すのは、実は「ドラえもん」の先駆的作品と
言えるのかもしれないですね。

前述の通り、
私がその幼少の頃の記憶としてこの宇宙船=カメはなんとなく白黒テレビとしてうっすらと記憶に残っていますね・・・

ちなみに現在において「梅干」にいっちば~ん! ご縁がありそうなキャラというとプリパラの北条そふぃと言えそうですね(笑・・)

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

ちなみにそふぃのお誕生日は「7月30日は梅干しの日」じゃないですけど、見事に7月30日です!! (笑)
「言葉は魔法」と言えるのかもしれません!

たった一つの相手からの何気ない一言でとてつもなく傷ついてしまうこともあると思いますし、逆に相手からの
思いがけない一言で気持ちが楽になったり「よーし、頑張ろう!!」と思うことは結構あるのではないのかなと思ったりもします。
そして同様に「絵」というものは、背景・色・表情の違いだけで全く別の作品のように変化しますし、
そうした意味では「絵」は一つの「すてきな魔法」と言えるのだと思います。
全体の色・ちょっとした表情・背景のトーンが変るだけで別の作品のように感じられるのは、
やはり「絵と言うものは一つの魔法」ということなのだと感じたりもしますね。

本記事においては、そうした色違いの魅力というのか、同じポージング・同じ表情でも「色」が異なるだけで
全体に与える雰囲気や印象がガラリと変幻するという事例をdream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた東方作品の中からフランちゃんでもって皆様に
改めてご覧頂きたいと思います。







上記の「紅茶フランちゃん」は2013年10月にアミグリさんが描かれた傑作の誉れ高い素晴らしいフランちゃんです!

アミグリさんにとってこの紅茶フランちゃんは、一つの記念碑的作品でもあり一つの到達点でもあり、
同時にアミグリさんにとっては「アミグリさんご自身がが納得できる数少ない作品の一つ」との事なそうです。

この紅茶フランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
この完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で優雅で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!
フランちゃんのこの表情は夢見る少女にも見えますし、
少女から大人への階段を一段一段登り始めたすてきなレディーのようにも感じられますし、
あどけなさも美しさも気品も優雅さも物憂げさも可愛らしさも全てがこの一枚の作品の中で見事に表現されていると
思います!
フランちゃんのこの雰囲気は「ちょっとあどけないけど小さな貴婦人のすてきなポートレイト」とも言えるのだと思います。



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続きまして「紅茶フランちゃん」の姉妹作ともいうべき作品で、
2014年7月に描かれたティーパーティーとタイトルが付けられたブルーのフランちゃんです!

冒頭の紅茶フランちゃんもとてつもなく魅力的で傑作の名に恥じない素晴らしいフランちゃんなのですけど、
この色違いの青いフランちゃんを拝見させて頂くと、
「色が変わるだけでこんなにも全体の雰囲気が変わるのだ! 言葉と同様に絵の色というのもすてきな魔法だよね!」と
改めて感じたものでした!

同一キャラ・同一ポーズと同一表情でも、淡いピンクとブルーという色違いを施すだけで、
フランちゃんというキャラもかなり印象が変わるという事を、改めてこの色違いの絵を見て感じたものでした。
青のフランちゃんは、知的さ・涼しさ・聡明さ・・そうした違いがピンク系の紅茶フランちゃんとの違いとして改めて
感じさせられたものでした!

こういう青の涼しげなフランちゃんもとてもすてきですね~!



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続きまして上記二つのフランちゃんでも「色違い」を楽しんで頂きたいと思います。

上のフランちゃんは2012年7月に描かれた大変オーソドックスなフランちゃんで、
そのすぐ下は2013年1月に描かれた2Pカラーのフランちゃん、というのか、こいしちゃん色モードのフランちゃんです!

「2Pカラー」というのは、「色違いのキャラクター」という事です。
ゲームの世界ですと、自機として使用するキャラにおいては、
二人以上でプレイできるゲーム等において同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、
メインカラーとは色違いなだけで、グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。
2Pカラーの具体的な事例としてはファミコンでお馴染みのマリオとルイージがいい例だと思いますし、
東方においては、2Pカラー巫女として霊夢と早苗さんというのはあまりにも有名な事例ですよね。

フランちゃんというとイメージカラーはやはり赤とかピンクというイメージが大変強いと思います。
やはりそこにあるのは、スカーレット姉妹=吸血鬼姉妹=姉のレミリア様同様に真っ赤な人の血を吸うというイメージなのかも
しれないですね。
だけど面白いもので同じ吸血鬼姉妹でも姉のレミリア様の方は、羽が蝙蝠とかドラキュラみたいな翼みたいな仕様に
なっているせいもありますし、公式書籍等でも
「人の血を吸う際に吸い方があまり上手くなくてしかも意外と少食のおかけで服に血をこぼしてしまい、
服が真っ赤な血で染まる」といった描写もありますので、おこちゃまみたいな吸血鬼なんだけど
やっぱりなんだかんだいってレミリア様は怖いよね~みたいなイメージもあるかとは思うのに対して、フランちゃんは
「本当にフランちゃんはおっかない畏敬の対象の吸血鬼なのかな・・?」と感じさせるほどのかわいらしい少女の雰囲気が
レミリア様よりも色濃く強調されている感じもありますし、フランちゃんがそうした人の血を吸っているといった描写も
ないせいもあるのですけど、あまり「恐怖の象徴としての血=赤」という感じではなくて
どちらかというと「かわいらしい少女のドレス」といった雰囲気を感じさせてくれているような気もしますね。

2012年7月に描かれたフランちゃんは、そうした意味では大変正統派のオーソドックスなかわいいフランちゃんなのだと
思います。
そしてほとんどの東方絵師様の傾向としてフランちゃんを描かれる際は赤またはピンクというカラーで描かれる傾向が
強い中、アミグリさんはそうしたフランちゃんに対して「カラーチェンジ」をさせてしまっているのは
大変素晴らしい着眼点だと思いますし、しかもその色というのがこいしちゃんを連想させる黄色系というのが
大変面白いと思います。
フランちゃんにそうしたカラーチェンジを施された作品というのが2013年1月に描かれたこいしちゃん色のフランちゃん
なのですけど、2012年7月のフランちゃん同様にとてもかわいいです!
明日からそのまんま、さとり様の妹としてもOKなのではないか?みたいな気さえしますね・・(笑)

そして同じ「かわいい」という印象でも色が違うだけで、別の側面の可愛らしさを見事に表現されているのだと思います。



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続きまして、上記のフランちゃんは少し異色なフランちゃんと言えると思います!

この血まみれフランちゃんは、dream fantasyでの掲載ではなくて、pixivで2011年9月に掲載された作品です。

このフランちゃんは、2012年7月に描かれたフランちゃんと全体の色の雰囲気とポージングは同じなのですけど、
微妙に表情を変化され、背景と服装の血まみれさを変化させただけで、2012年7月の作品が元絵とは思えないほど
劇的に変化していると思います。

というか、このフランちゃんはまさしく「恐ろしい吸血鬼の妹」そのものだと思いますね~!

この血まみれ感が少し気の狂った感じを演出していて、いつものフランちゃんとは違う面を私たちに見せていると思います。

この雰囲気は少しばかり「狂気の妹様!」といったオーラを感じさせてくれていると思います。
(血まみれなのだけど、不敵な笑顔っぽい表情を浮かばれているのはさすが吸血鬼の妹様という感じですね!)



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こちらは上記の2011年9月のpixiv掲載の血まみれフランちゃんの元絵です!

この作品はアミグリさんにとってはかなりの初期作品で、2009年4月に描かれた作品です。

2011年9月の作品と背景・ポーシングはほぼ同じなのですけど、「血まみれ」というある意味色の変化の有無だけで
やはり雰囲気は劇的に変化するものですね~!
かわいらしさは2011年の作品よりも感じさせるのですけど、どことなく「心、ここにあらず・・」といった虚ろな表情を
見せてくれているのは大変興味深いものがあると思います。

この4枚の絵は基本的には同じポーズ・表情のフランちゃんをベースにしているのですけど、色一つだけでも、
または血まみれの構図一つ加えるだけでも随分と見ている私達に印象の違いをもたらしているものだと
改めて感じたものでした。

言葉も魔法、色違いも魔法・・、そしてそれらを生み出しているアミグリさんの絵もすてきな魔法と言えるのだと思います。




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上記にて既に同一素材でも「色」によって見ている人に与える印象が異なるという事を提示させて頂きましたし、
「言葉も魔法だけど色と言うのもすてきな魔法なんだなぁ・・」という事を感じさせてくれるすてきな色違いのフランちゃんを
転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、
そうした色違いによるフランちゃんの印象の違いというものをもう一組皆様に見て頂きたいと思います。

色違いの上の方のイラストは2015年4月にアミグリさんが描かれたフランちゃんです!

このフランちゃんはやばい! やばすぎると思います! これはとにかくめちゃくちゃかわいい妹様だと思います!

それにしてもこのフランちゃんのかわいらしさは極限に達しているのかもしれないです!
とってもかわいくてキラキラとしたとっても可愛いフランちゃんがここにいると思いますし、このフランちゃんを見てしまうと
たとえフランちゃんがいくら無理難題を言ってきたとしても
「うん、いいよー」と思わず言ってしまいそうな可愛らしさに満ち溢れていると思いますし、フランちゃんがよく
「妹様!」と呼ばれているのもよく分かるような気もしますね、

そしてそのかわいいフランちゃんをすてきな色違いキャラとして再度リメイクされたのが
2017年10月に 「色違いフランちゃん」として dream fantasy に掲載をされていた作品です。

アミグリさんは過去に何度か例えば「赤霊夢・青霊夢」などのように色違い作品を発表されていましたけど、
毎回感じるのですけど「色が違うだけで随分と見ている人に違いを伝えているものだよなぁ・・」と
感心させられちゃいますよねっ!
上記の2015年4月版のフランちゃんとは素材・ポーズは同じなんですけど「色」が異なるだけで
随分と「異なる印象」を私達に提示しているようにも改めて感じたものでした。
こうした色違いのフランちゃんでも異なるかわいらしさをしっかりと伝えていると思います!
帽子と袖が2015年版と違う配色の黒という事で、
なんとなくですけどお姉さまのレミリアさまっぽい雰囲気を醸し出しているような感じもありますけど、
フランちゃんのこうした笑顔にレミリア様っぽいカリスマとかちょっと怖そうな雰囲気も吹っ飛ばされたような気もしますね・・ (笑)






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ここから先はちょっとしたアンコールです。

上記の色違いの対象キャラは東方のフランちゃんでしたけど、アミグリさんが描かれた色違いキャラのイラストを
東方以外の作品で皆様に改めてご覧頂きたいと思います。

上記の色違いキャラはアニメ「NEWGAME!」の滝本ひふみです!
EDを意識されて描かれたという白ワンピースのひふみんと
アミグリさんが「いつもひふみんは、髪に赤いリボンをつけている気がするな~…紅いドレスに変えてみたい!」と
思って、赤いドレスに変えてみたという赤ワンピースのひふみんの2パターンのイラストを
転載させて頂きました!
この紅白ひふみんはアミグリさんが2016年9月に描かれた作品です。

色が白から赤に変わり、表情が 白のどちらかというと沈みがちな無表情から
赤の少しはにかんだような笑顔になるだけで 隋分とイメージが変わるものですね!
色とほんの少しだけ表情が変わるだけでもこうやって同じ素材を用いながらも随分と見ている人に違った印象を
与えているのかもしれないですね。
こうやって同じキャラでも色が白と赤というだけで随分と異なる感じ方をもたらしているのだと思いますし、
それをすてきに描き分けているアミグリさんの手法・表現力も光るものがあると思います。

滝本ひふみは、内気で人見知りをしちゃう傾向があるキャラなのですけど、
白いドレスの方のひふみんは、真っ赤なドレスのひふみんとは対照的な感じもありますが、
白の方はこの清楚な雰囲気がとてもすてきだと思います。
赤の方は華やかさと可愛らしさが白に比べてより強く感じさせてくれていると思います。

参考までに「NEWGAME!」とは、ゲーム会社イーグルジャンプに新入社員として入社してきた涼風青葉の視線から
描いた作品でして、滝本ひふみは青葉の先輩社員という立ち位置です。
ひふみんはキャラクターデザイナーでもあり、しゃべるのが苦手で人見知りしがちなのですけど、
なぜかメッセだと饒舌になるというそのギャップが大変面白いキャラでもありました。
そして青葉が新入社員として入社してきた日にも、ふひみんは人見知りキャラという事を遺憾なく発揮していて、
真後ろにいる青葉の質問事項に対しても、全てPCのメールを通して誠実に回答しているというのも
とても面白いものがあったと思います!

ひふみんというと最近では加藤一二三というあの妙なハイテンション言動でもお馴染みの将棋棋士というイメージが
強いのかもしれないですけど、
NEWGAME!のひふみんも忘れないでほしいな~とも思ったりもしますね・・(笑)

上記のアミグリさんが描かれた色違いのフランちゃんとひふみんは、その権利は全て上記の作品の絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
ハチャトゥーリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」は、「剣の舞」だけは異常に知名度があると思います。
もしかして「剣の舞」は、20世紀クラシック音楽界の最大のヒットメロディーなのかもしれないです。
あの剣の舞の冒頭部分だけをBGMとして流したら、クラシック音楽を普段全然聴かれない方であったとしても
90~95%近くの人は「あー、これ、どっかで聴いたことある!!」と思われるのは間違いないと思われます。
だけど「剣の舞」以外は、せいぜい「バラの少女の踊り」くらいしか一般的には知られていないのが
少々残念な感じはします。
私は、カヒッゼ指揮のこのバレエ音楽のCD二枚組の全曲盤を持っていますけど、
聴けば聴くほど「宝箱」というかメロディーのおもちゃ箱みたいに
民族的でダイナミックで躍動感溢れるというか血が騒ぐ音楽が続々と登場し
聴く度にドキドキします!

昔、作曲者ハチャトゥーリアン本人が読売日本交響楽団を自作自演するために来日し、この「ガイーヌ」の中から
何曲か振った事があるとの事ですが、もしもタイムマシーンがあるのならば是非聴いてみたいですね~!
ついでに書くと、ハチャトゥーリアンには
交響曲第2番「鐘」というマイナーシンフォニーがあるのですが、
これは私的には影の大変な名作と確信しています。
これは戦時中だから、戦時中にしか書けそうもないリアルティー溢れる音楽が、展開される大変素晴らしい曲も残しています。
現在では、ヤルヴィとか色々な人の演奏を聴けますが、
1980年代の頃は自作自演盤しかない時代もあったものですが、その自作自演で共演したオーケストラが
ソ連の管弦楽団ではなくて、なぜか泣く子も黙るあの名門管弦楽団のウィーンフィルというのが
意外でもありますし信じられない話でもあります。
私、そのウィーンフィルの演奏をレコードで聴いたことがあるのですが、いつもの洗練されたウィーンフィルではなくて
荒ぶる魂の調べという感じが漲っていて、とてもエキサィティングでした!
(あの荒ぶる魂は、生涯で唯一ベルリンフィルと共演した際のバーンスタインが残したライヴ録音のマーラー/交響曲第9番に
繋がるものがあると思います!)

話を「ガイーヌ」に戻します。

高校時代の図書館に、音楽之友社から出ている「名曲解説全集」という全25巻から構成される
音楽解説書があったのですが、その中で「ガイーヌ」は、
ソ連のコルホーズという集団農場での生活を背景にし、
ヒロイン・ガイーヌが自分の夫であるギコの自分たちの属するコルホーズ、ひいては国家への
裏切り=スパイ行為に立ち向かっていくという
正義感溢れるストーリーを展開していたように思えます。
(何かいかにも当時のソ連=スターリンに媚を売った作品のようにも思えますね・・)

上京して何気なく大学内の図書館で、この本を取ってみると「最新・名曲解説全集」となっていて
そこで初めて、実は「ガイーヌ」には二つの版が存在するという事に気が付いたのです。
1957年にハチャトゥーリアンは、ボリショイ劇場版とも言われる大改訂を行い、元々の「原典版」に比較すると、
ストーリーも登場人物も全然異なるけど音楽は共通するものが多数あるという「大幅改訂」を実施する事になります
結果として元の原典版とこのボリショイ劇場版の数少ない共通点は
一部の登場人物の名前だけというという
大改訂が施されたわけなのです。
何でこんなことになってしまったかというと、詳細はよく分かりませんが、
作曲者自身、「いくらなんでも原典版は、時の権力者であるスターリンに媚びを売り過ぎた・・ちょっと恥ずかしい・・」と
感じたのかもしれませんね・・(笑)
幸いこの当時は既にスターリンも世を去っていましたから、別に改訂をしたってそれを咎める方はいなかったのかも
しれないですし、その頃は既にハチャトゥーリアン自体はソ連作曲界の大御所的存在になっていましたからね。

原典版というのは、
国家と自分達家族を裏切った自分の夫であるギコを告発して本当に良いのか悩むガイーヌに
焦点が当てられていましたが、ボリショイ劇場版の方は、そうした要素は消去され、
とある田舎の村での男女の恋物語・それを巡る葛藤が健康的に生き生きと描かれています。
ボリショイ劇場版をごく簡単にストーリーを書きますと、
ガイーヌとアルメンは恋人同士 アルメンとゲオルギーは友人同士
だけどそんな中、ゲオルギーは
「自分はアイシェという女の子が好きなのだけど、もしかしてアルメンもアイシェが好きではないのか・・」と
嫉妬を起こし、ある日、狩の帰り道で嵐に遭遇し、アルメンが崖から転落してもゲオルギーは
「ふん、ざまーみろ」という風にアルメンを助けることなく放置し、結果的に
アルメンは失明してしまい、ガイーヌも失望してしまう・・・
だけどその後ゲオルギーは良心の呵責に悩まされ続けてしまう・・・
だけど収穫祭のある日、アルメンは視力が回復しているのに気が付き
ゲオルギーは最後に村人たちに自らの悪行を告白し、最後は全員から許してもらい
大団円を迎える・・
そうした感じのストーリーだったと思います。

実際、原典版とボリショイ劇場版の音楽を比べてみると
ボリショイ版の方がはるかに演奏時間が長く、原典版にはなかった曲が15曲ほど加えられています。
一方、火焔・ゴパークなどのように原典版にはあったけど
ボリショイ版ではカットされている曲もあります。
登場人物も、原典版に登場していたガイーヌの夫のギコという名前は、ボリショイ版からは削除され
ボリショイ版では、原典版になかった、アルメン・ゲオルギーという名前が
新たに出てきます。
原典版・ボリショイ版どちらにも共通して登場してくる人物は
ガイーヌ・アイシェ・ヌーネ・カレンぐらいなのかな・・・?

要は同じ「ガイーヌ」というバレエ音楽でも実はストーリーも登場人物も異なる二つの版が
存在すると理解した方がいいのかもしれないです。
原典版の背景である「コルホーズ」という言葉自体、既に「今は亡き歴史用語」でもありますし、やはり時代を
感じさせられますね。
ちなみに私が中学生の頃の「社会」の教科書は、当時のソ連はまだブレジネフ体制時代でしたので、
集団農場体制とか国営化企業とかソフォーズとかコルホーズという用語が掲載されていましたけど、
こんな事を書いてしまうと、またまた私の実年齢がバレバレになってしまいそうですね・・(汗・・!)

「ガイーヌ」は吹奏楽コンクールでは大変な人気曲ですが、
プロの管弦楽団の演奏会ではそれほど耳にする機会はありません。
たまにアンコールでレスギンカ舞曲が演奏されたり、ファミリーコンサートで「剣の舞」が
演奏される程度かな・・・

一度1990年2月のN響の定期演奏会で
前半⇒ハチャトゥーリアンの組曲「仮面舞踏会」・「ガイーヌ」抜粋
後半⇒シェエラザート
というオールロシアプログラムで聴いたのが今のところ唯一の機会だったと思います。
その時のガイーヌの演奏組曲は、
剣の舞・子守歌・バラの少女の踊り・レスギンカ・アイシェの目覚めと踊り・ゴパーク
というものだったから、
これは指揮者が原典版の方からピックアップしたものだったのかな・・・??

吹奏楽コンクールでは、1987年に林紀人アレンジ版が登場するまでは、
藤田玄播アレンジ版が一般的で、吹奏楽コンクールでは、藤田玄播アレンジによるアィシェの目覚めと踊り・レスギンカ舞曲は
定番中の定番だったと思います。
林紀人アレンジでは、レスギンカ舞曲でドラムを2台も駆使したあの豪快な叩きっぷりが素晴らしかったですし、
「収穫祭」という存在を世に知らしめた意義は大変大きいものがあると思います!
ちなみにですけど「収穫祭」を全国大会で初めてお披露目させたのは、1990年の林紀人先生率いる中央大学ではなくて、
1988年の塩谷晋平先生が指揮された関東第一高校である事は意外に知られていないのは
ちょっと残念だったりもしますね・・
このブログでは何度か書いたことがあるのですけど、私自身が好きな言葉というのは三つほどあり、
1.お金は天下の廻りもの 2.お金はあの世に持っていけない 3.捨てる神あれば拾う神あり がそうなのですけど、
その中でも特に大好きな言葉が3の「捨てる神あれば拾う神あり」です!

捨てる神あれば拾う神ありという言葉の本質は、価値基準というものは決して唯一絶対のものではないと言う事なのかも
しれないです。
ある組織では、「これはよくない事」と非常識化された価値観が別の組織では「それはいいこと」みたいになってしまう事は
別に珍しくも無い話だと思いますし、
本人が一つの組織内では、役立たず扱いされてダメ人間呼ばわりされていたとしても
別の組織に移ったりすると「あの人はすごい!」みたいな評価を受ける事は決して珍しくはないと思います。
要は、価値観というものに絶対的なものはないと思いますし、その価値観を決めるのはあくまで自分自身なのだと思います。
最終的に自分に合った価値観を見出すまでは色々な可能性を模索すべきであり、それが私たちの生きる上での
「すてきな多様性」と言えるのかもしれないですね。

そしてこの言葉は上記の通り人にも当てはまりますしモノにも当てはまるのだと思います。

人によっては「こんなものいらない、もう捨てよう!」と思っていたものがある人によっては
「そんなに捨てるの勿体ない!」と感じる方もいらっしゃると思いますし、そのあたりが最近のメルカリの大盛況や
リサイクルショップの世間的認知に繋がっているのかもしれないです。
そしてそこにあるのは日本人全体のすてきな美徳の一つでもある「もったいない精神」なのかもしれないですね。

さてさて、そうした事はペットボトルにも言えるのかな・・と最近感じた事がありました。

ペットボトルは今や私たちの日常生活で欠かす事のできないアイテムの一つだと思うのですけど、中に入っている飲料水を
飲み干してしまうと「もうい~らない!」という感じで、コンビニ等のゴミ箱に捨てるか
はたまた近所のゴミ集積においてペットボトル回収日にまとめて出しておくしかないのだと思います。

だけどそうした要らないと思えるものが現金ではないけどポイントカードのポイントとして貯める事も可能であるという事が
最近分かりました。

それが何かと言うとセブンイレブン・イトーヨーカドー等でお馴染みのセブン愛ホールディングスが一部店舗で
既に開始している「ペットボトルリサイクル機」でした!
これはリサイクルにも有効活用できますし、それが「捨てる神あれば拾う神あり」に繋がっていると思いますし、
そしてそれがナナコというポイントカードにおいてポイントとして付与されるというのは
本当に素晴らしい試みであると感じたものでした!

セブン&アイ・ホールディングスの一部店舗に設置されている「ペットボトル回収機」とは、
ラベルとキャップを外した、2リットルまでのペットボトルを回収してくれるリサイクルシステムの事です。
nanacoカードをタッチしてからペットボトルを投入すると、1本につき2 RP(リサイクルポイント)を獲得でき、
貯めたポイントは「500 RP⇒50 nanacoポイント」に交換できます。
つまり、ペットボトル250本を「ペットボトル回収機」に投入すると、50円分のnanacoポイントを獲得できるという事なのです!

従来ですと、ペットボトルはペットボトル回収日に出してそれで終わりという感じでもあったのですけど、
こうやって更にポイント還元までできるというのは素晴らしい試みですね!






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このペットボトルリサイクル機の操作方法ですけどとても簡単です!

操作方法は下記の通りです。

1.nanacoをタッチします

 ※ピッと音が鳴り、投入口のベルトが動き出すまで待ちます。(数秒かかることもあります)

2.ペットボトルを入れます

 ※投入口の光に当てながら、置くように入れます。

3.最後の1本を入れ終えたらみどりのボタンを押します

4.リサイクル作業完了

 ※累積リサイクルポイントの確認は、ポイント交換端末機で確認できます。

投入するとウイ~ンという音と共にあっという間にペットボトルを噛み砕いていくという感じです。



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1回の利用でペットボトル4本しか投入しなかったとしても、
次回に1本投入すれば、合計5本を投入したことになり1 nanacoポイントを獲得できます。
つまり5本貯まってからペットボトルを投入する必要はないというのは素晴らしいと思います。

そして更に素敵な事はnanacoを持っていない人もこの自動回収機は利用可能です。
(もちろんポイントは貯められないですけどね・・)


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私自身、ポイントカードのメインはTカードなのですけど、
Tカード提携先のファミリーマートやマルエツ・マミーマート・東武ストア・ウェルシア等では、
まだこうしたすてきな試みは実施されていないと思いますけど、いずれTカードでもこうした事が実現できれば
いいなぁ~と思います。

Tカード自体はポンタカードのようなかわいいイメージキャラクターはないのですけど、
2017年に「Tカード×ご注文はうさぎですか?」のコラボも開始され、発行手数料が500円掛かってしまうのですけど、
既存のTカードを持っていてもそれとは別に、TSUTAYA店頭でこのかわいいごちうさカードを発行する事も
可能でした。
ちなみに今現在はごちうさカードの発行は終了しています・・

そんな訳で今現在の私のTカードのデザインは「ご注文はうさぎですか?」です!

それにしてもごちうさのキャラはみんなとってもかわいいし、特にココア・チノ・シャロはめちゃくちゃかわいいと思います!

スーパー等のレジの店員さんはほとんどご年配の方ばかりで(汗)、このごちうさTカードを提示しても反応皆無ですけど、
ファミリーマートの若い店員さんですと、たまに反応してくれる方もいたりして
「わかっているね~」とついつい嬉しくもなったりします・・(汗・・)
今年の夏のあの異常な酷暑は尋常ではないですね・・

7月の間は体力的にまだなんとかなっていたと思うのですけど、8月中旬以降になってくると、さずかにそれまでの
夏の疲労感が蓄積されているのかな・・?とふと感じることも多々あったりもします。
お盆というと世間一般では「お盆休み」ということで、皆様この期間中はじっくりと骨休みをされていたと思うのですけど、
住宅・建築業界はこの時期でも会社が完全に休みということはなく、一部の部署ではずっと出勤という事も
多々あると思います。
私自身もお盆中はほぼ出勤という事もあり、確かにこの期間中の道路は空いていたり、勤務といっても実質的には
開店休業状態の電話番みたいな感じてもあり楽は楽でしたけど、やはり会社に行くという行為が「疲労の原因」
なのかもしれないですね・・(汗)
そうした夏の疲労の蓄積が「なんかあんまり食欲ないね・・」ということに多少は繋がっているのかもしれないです。

そうした夏のあんまり食べたくない・・という時にうってつけの食材の一つは、冷たいそば・うどん・そうめんといった
冷たい麺だと思います。
そしてこうした冷たい麺を自宅内で手軽に食べることができる商品も実はあったりもします!
(コンビニやスーパーのざるそばはおいしいけど価格高めという難点があったりもします・・量もちょいと少ないのかも・・?)
それがシマダヤの「流水麺」だと思います!

シマダヤの流水麺は本当に便利で手軽で、安くて美味しくて簡単にお蕎麦が出来ちゃうから
便利だと思いますし、ありがたいものです!
一般的に「そば」というとそれを茹でる事が面倒と言えるのかもしれないですし、時間も掛りますからね。
まして真夏に熱湯で茹でるという行為自体が「さらに暑さがマシマシになってしまう・・」ということで嫌になってしまいそうです。
そうした手間が一切なく、袋に入っている麺をそのまんま水でさーーーっとほぐすだけで
次の瞬間には美味しくお蕎麦をすすれちゃうのは本当に魅力的だと思います!

お湯を沸かして茹でる事は、余裕があるときならばそれほど気にならないものですが、
忙しい時や疲れている時には、わずかな手間でも非常におっくうに感じてしまうものですし、
ましてや真夏のだるいとき、暑くて何もしたくないときにはそうした「茹でること」すら億劫になってしまいます。
そういう時にうってつけなのは、シマダヤ「流水麺」!
麺をゆでる必要がなく、さっと水でほぐすだけで手軽に食べられるのは、神様からの贈り物といえるのかもしれないです!



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シマダヤの流水麺には当たり前の話ですけど、つゆは入っていません・・(泣)

先日もつゆをうっかりと切らしてしまい「つゆを買うためだけにスーパーに暑い中行くのも面倒・・」と感じ、
そのときずぼらなアィディアが思い浮かびました!
何かというと、どん兵衛のカップそばでそのまんまカップそばを作り、それを麺だけを食べた後にシマダヤの流水麺を
投入するというものでした。

水でほぐしたばかりの流水麺は当然冷たい状態です。

どん兵衛に流水麺をそのまんま放り込んでしまいますと、どん兵衛の熱いおつゆが一気に冷え込んでしまい、
流水麺を投入した後は、まるで夏場の「冷たい蕎麦」を食べているような食感になりましたので、
むしろ夏にはちょうどいいという感じでもありました。
ここに氷を投入すると冷たさがもっと増してきますので、それもお勧めです。

シマダヤの流水麺なのですけど、以前はパスタもあり、
「冷たいパスタ」としてツナ・コーン・レタス・冷たいクリームソースと絡めて食べると
とっても美味しかっただけに商品が廃番になったのは大変惜しまれます・・(泣・・)

シマダヤの流水麺パスタはなくなっていますけど、そのかわりにそうめんも新たに登場し、この冷たいそうめんも
生姜をたっぷりまぶすととてもおいしくて、
特に夏場だと「ラーメン大好き 小泉さん」じゃないけど「ふはー」となってしまいそうですね~!
2018年現在において東方最新作の一つでもあるゲームは「東方憑依華」なのですけど、この作品の異変の黒幕は
依神女苑と依神紫苑という双子の姉妹です。
東方で姉妹というと古明地姉妹・スカーレット姉妹・プリズムリバー三姉妹・綿月姉妹・秋姉妹・九十九姉妹が
思い浮かびますけど、双子の姉妹というとこの依神姉妹がいっちば~ん!最初に登場と言えるのだと思います。

それにしてもこの姉妹の強さはある意味折り紙つきで、当初の頃は東方最強でなかおつ東方最大の賢者の
あのゆかりん=八雲紫様すら手を焼いた程です。
「東方憑依華」の異変の最大の特質は何かと言うと「相手に憑依する=憑りつく事」が可能という事で、
この憑依を最大限得意としている依神姉妹は、
貧乏神である姉を相手に完全憑依させて強制的に敗北させるという絶対無敵の策を用意し、敗北した相手から
妹の女苑が相手の金山財宝を根こそぎ奪い取るという事をいとも簡単にやってのけていましたので、
姉の貧乏神と妹の疫病神のこの姉妹は、幻想郷内で最悪・最凶にして、もしかしたら最強の姉妹と言えるのかも
しれないです。

双子とは言うまでもなく同時期に同じ母胎で育った二人の子の事なのですけど、双子でもよく似ている双子と
全然似ていない双子が存在しているのは一卵性と二卵性の違いと言えそうです。
依神姉妹の女苑と紫苑は外見も性格も全く似ていないのは、双子は双子でも二卵性双生児というのが大きな理由
なのかもしれないですね。
日本では、かつて「先に産まれた子が弟・妹である」という風習が広くありましたけど、
1874年12月13日に『前産ノ児ヲ以テ兄姉ト定候』と太政官指令を以って政府により定められ、
これを理由に12月13日は「双子の日」となっているそうです。

双子がテーマの作品というとほとんどの方がいっちば~ん!に思い浮かぶ作品というと「タッチ」なのかもしれないですね。

実在する双子というと思い浮かぶのは、
上北ふたご(漫画家)
マナカナ(タレント)
ザ・たっち(お笑い芸人)

あたりなのかな・・?

アニメ作品で双子の姉妹限定で思い浮かぶ双子姉妹と言うと・・・

キューティーハニーF : 如月ハニー / 葉月聖羅
大正野球娘。 : 月映巴 / 月映静
デート・ア・ライブ : 八舞耶倶矢 / 八舞夕弦
ToLOVEる  : ナナ・アスタ・デビルーク / モモ・ベリア・デビルーク
ハローキティ : キティ・ホワイト / ミミィ・ホワイト
BanG_Dream!ガールズバンドパーティ  : 氷川紗夜 / 氷川日菜
ひぐらしのなく頃に : 園崎魅音 / 園崎詩音
魔法科高校の劣等生 : 七草香澄 / 七草泉美
魔法少女リリカルなのはA's  : リーゼアリア / リーゼロッテ
魔法先生ネギま!  : 鳴滝風香 / 鳴滝史伽
ローゼンメイデン : 翠星石 / 蒼星石

あたりなのかな・・? 多分ですけどこの他にもたくさんの双子姉妹は存在していると思いますけど、ポンコツ管理人の
記憶力の悪さではこのくらいが限界だったりして・・? (汗・・)

東方作品の双子というと、旧作ではあるのですけど、東方幻想郷の幻月 / 夢月 という双子姉妹も実はいたりもしています。

だけど「東方憑依華」の登場によって「東方作品における双子姉妹というと依神姉妹」というのはすっかり定番に
なってしまったと思いますし、東方作品において「姉妹」というと、例えばスカーレット姉妹におけるフランちゃんとか
古明地姉妹のこいしちゃんなどのようにどちらかというと「妹の方が人気が高い」という雰囲気も無くは無かったのですけど、
妹の女苑よりも貧乏神のお姉ちゃんの紫苑の人気が圧倒的に高いというのは、ようやく東方のお姉ちゃんキャラにも
光が差し込めた・・という感じなのかもしれないですね~(汗・・)




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「東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものが東方憑依華の依神姉妹の基本的な戦い方であり、
紫苑のバトル相手の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕の姉妹でもありますので、実はあのゆかりんすらも当初は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。

上記画像の左が疫病神の依神女苑で、右がこの時点では多分ですけど寝たふりをしている(?)ゆかりん=八雲紫様です!

「東方憑依華」については先月一度記事にさせて頂き、あの時は貧乏神の紫苑お姉ちゃんをメインに
語らさせて頂きましたので、今回は双子の妹の方の女苑をメインに語らさせて頂きたいと思います。
依神女苑(よりがみ じょおん)のその種族は疫病神です!
能力として「財産を消費させる程度の能力」という事で、人に憑りついて財産を浪費させてしまうという大変厄介な御方でも
あります。
女苑の方はシルクハットに扇子、たくさんの指輪にバッグと見事に成金を体現したような見た目をしていますし、
攻撃方法も札束をばらまいてそれを燃やすなど成金そのものですし、
なんだか見た目はバブル時代のゴージャスなイケイケねーちゃんみたいな雰囲気です・・(笑)
小さいシルクハットにサングラス、そしてまさかの茶髪お嬢様縦ロールでありツインテの髪型でもあります~!
さらにジャケット・ミニスカに加えてネックレス・指輪・ブランドバッグなど各種アクセサリーで綺羅びやかに着飾った
ギャルスタイルをしていて、
東方キャラとは思えないほどド派手で現代的な容姿と言えそうです!
東方でツインテというと天狗のはたてぐらいしかいなかったのですけど、そういえばはたてもギャル語連発でもありましたから、
もしかしたら東方のツインテキャラとはそうした現代っ子みたいなキャラと言えるのかもしれないですね。

女苑のバトルでの戦い方は意外にも接近戦に大変強く、
指輪をはめて殴る、頭突き、バッグを投げつけるなどかなりアグレッシブであり、
相手への腹部強打を連発させた挙句、連打して相手から金を巻き上げるという、「一体どこのチンピラなのか・・!?」と
感じさせる大変えげつないバトルを仕掛けていきます。
女苑は他者を害することをなんとも思っていませんし、
初対面の相手に「クズ」「死んだほうが幸せ」などと言うだけでなく、実の姉の紫苑お姉ちゃんにすら罵倒を浴びせ、
お金はなくなれば奪えばいいと豪語し、幻想郷の人達は金づるとか金脈にしか見做していなかったというのは、
まさにバブルの申し子・・とすら言えそうですね~・・
(この金の亡者らしい雰囲気が東方人気投票でも双子なのに紫苑お姉ちゃんと比べると順位が全然下位という
理由になっているのかもしれないですね・・)

7月の記事でも書いた通り「東方憑依華」の異変の目的は、依神姉妹の二人が不特定多数の人に取り憑いて、
その富と金銀財宝を巻き上げることであり、東方の異変史上実はもっともセコい動機がそこには見え隠れしています。
「東方輝夜城」の小物黒幕の正邪もせこい目的ではありましたけど、正邪は小物らくし弱かった・・という事でも
あったのですけど、依神姉妹の能力はかなり驚異的で相当程度高く、あのゆかりんすら最初は大苦戦という自体まで
引き起こしています。
というのも、前述の通り双子の妹の女苑は
貧乏神である紫苑お姉ちゃんを相手に完全憑依させて強制的に敗北させるという絶対無敵の策を用意していましたので、
この双子の姉妹の前には向かうところ敵なし・・と一時は思われていたのでした・・

後述しますけど、完全憑依の罠を攻略したゆかりんと博麗霊夢によって依神姉妹は成敗され退治されてしまいます・・
そして紫苑お姉ちゃんは貧乏神社の博麗神社への一時預かりとなり、
妹の女苑は白蓮さんの命蓮寺での修行がゆかりんによって命じられる事になります。
最初の頃は意外と真面目に修行をしていて、その過程の中で「ふーん、意外と住職の白蓮にも俗っぽい所が
あるんだ・・」と気付いていき、お寺の修行にも精を出していた時期もありますけど、
所詮はバブルの申し子ゆえの飽きっぽさなのか、次第に飽きて堕落し、
単調な生き方では満たされないと結局逃げ出してしまいます。
その後の幻想郷の人里においては、人間に紛れて富を奪い浪費するという本質は変わらないながらも
不幸にならない人間を選ぶようになったという多生の成長の跡が垣間見えるというのは命蓮寺の修行の成果なのかも
しれないですね。

女苑は疫病神という種族の性ゆえに金品を奪い派手に着飾り散財するという振る舞いと、
慎ましく質素に暮らしたいという内面の良心の叫びの間に揺れていた・・と言えるのかもしれないですし、
女苑は意外ともしかしたら、バブルの申し子みたいな感じてもあるけど、
そうしたバブル時代の金満日本の中でも精神的に満たされない人たちが精神社会に憧れ宗教に走ってしまった事例も
あるように、女苑自身も表面的な豊かさと内面の美しさという「二律背反」に悩まされた女の子という解釈も
出来るのかもしれないですね。
ちなみにですけど、女苑とドレミー・スイートの対戦台詞でもドレミーは
「貴方は本当は慎ましく質素に暮らしたいのね」と女苑の心の深層をちゃんと理解していたのはさすが!という感じでもありました!



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最終的にこの異変はゆかりん-霊夢ペアによって依神姉妹は成敗されやっつけられてしまいます。
(ゆかりんの「私は一人でも強いけど最強の助っ人も連れてきましたのよ」と霊夢を紹介している辺りからは
ゆかりんの霊夢に対する信頼の強さを示唆しているようにも感じられます)

女苑:今夜もライブ、楽しみねー! 観客達から富を奪い放題よー。
紫苑:ねえ女苑、そろそろ私にもお金を分けてよー。
女苑:えー、姉さんに渡すとすぐに無くしちゃうじゃん。お金は私に管理させてー。
紫苑:女苑はすぐに使っちゃうんだもん。全然私に回って来ないじゃない。
女苑:使い切れないくらい奪えば良いのよ。金脈はこんなにあるんだもん。
紫苑:まあそうね。ガッポガッポ稼ごうね。
女苑:あ、誰か来たわ。
紫:そこまでよ。貧乏神の紫苑に、疫病神の女苑。少し、おいたが過ぎたようね。
女苑:何なのよ? もうすぐライブが始まるから邪魔しないでよね。
紫:うふふ、嬉しいわ。やっとお前達を懲らしめる時が来たんだから。
女苑:あー、もう何よ。はいはい、私達が完全憑依異変の黒幕ですよ。
    私達には絶対勝てないって噂を聞いてないの?
紫:それはやってみないと判らないんじゃないかしら?
   私は一人でも強いけど、最強の助っ人も連れてきましたよ。
   そいつが出てきたら必ず異変は解決するのですから。
紫苑:ねえ女苑。ザコが何か言ってるよ。切ないねぇ、不幸だねぇ。
女苑:哀れすぎて見てられないね。私が吸い取る運すら持って無さそうね。
    ライブのドサクサに紛れて死んでしまった方が幸せかもね。
紫:はっ、お前達の様な生粋の嫌われ者は本当の幸福を知らない。
   幸福を知らない者は性格がひん曲がってしまう。
   しかし喜ぶがいい! お前達に完全敗北という幸福をくれてやろう。
   歓喜せよ! 人生を変えるスペシャルライブの始まりだ!
紫苑:よし、取り憑いた! これで女苑の勝ちは確定した!
    ……あれ、女苑? 何処に行ったの?
霊夢:はー、こういうことね。紫の説明じゃ何が起こるのか、よく判らなかったけど。
紫苑:む、お前。何故自由に動いている?
    女苑のスレイブになって自由を奪われている筈なのに……。
霊夢:あんたは誰かに取り憑いて必ず負けさせる事が出来る能力を持っているのね。
    それに妹の疫病神は、スレイブを交換する形であんたを強制的に憑依させる事が出来る。
    つまり、強制的に対戦相手を敗北させる事が出来るという訳ね。
    まさに、最凶最悪の二人ねぇ。でも、真に最強の二人には敵わなかったね。
紫苑:女苑に憑いたお前は身体の自由が利かなくなるはず……。なのになんで動いている?
霊夢:よく見て。あんた、マスター側になってるよ。
紫苑:え?
霊夢:そして私もマスターよ。紫がマスターとスレイブの境界を逆にしてくれたの。
    だから入れ替わったスレイブは紫とあんたの妹。
女苑:しまった! 嵌められたよ! 私が敵のスレイブになっちゃった!
紫苑:なんて事!? 私は紫に取り憑いていないの?
    と言うことは自分のスレイブにはまさか!
紫:ご名答。これでは疫病神の能力も貧乏神の能力も意味ないわね。
   さ、霊夢。私はこれ以上協力は出来ないので、この貧乏神をサクッと倒してね。
紫苑:マスターとスレイブを入れ替えるなんて、そんな事出来る奴がいるとは!
女苑:ああ、もう駄目だー。姉さん一人で勝てるはずがない。
    戦闘でも役立たずだし、根暗で貧乏くさくてしみったれで自分では何もしようとしないし、
    文句ばっかり言ってて何一つ良いところのない姉さん一人なんてー。
    大体ねぇ。一度も勝利の経験がない貧乏神が、よりによって異変解決の巫女と一騎打ちなんてー。
    もう絶望的だー。完全敗北だー!
霊夢:辛辣なお別れの挨拶はもういいね。


ゆかりんはこれまでの東方の異変ですと、黒幕という感じで表にはほとんど出てこないで陰で霊夢に指示したり
遠隔操作をしているといったイメージもあったのですけど、この東方憑依華の異変に関しては、ゆかりんがかなり珍しいことに
直接表舞台に登場しているといった印象が強いですね!
ゆかりんの能力とは「境界を操る程度の能力」なのですけど、それを応用したとも言える
「ゆかりんによってマスターとスレイブの境界を逆にしてしまう」という力によって形勢を一気に逆転させてしまった
ゆかりんの発想と能力と実行力の高さには驚かされるばかりですし、
ここには「幻想郷最強妖怪」としてのゆかりんの面目躍如!という感じなのだと思います!




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「東方憑依華」のお仕置きとして、しばらくの間霊夢の博麗神社に修行&居候させられる事になったのは貧乏神の
紫苑お姉ちゃんなのですけど、
(前述の通り、妹の女苑の方は白蓮さんの命蓮寺預かりになっています・・)
霊夢の博麗神社は元々が参拝者が来ない→お賽銭&お布施が全然集まらないという事で、貧乏神社でもありますので、
貧乏神の紫苑お姉ちゃんが今更やってこようが、貧乏である事には全然変わりはなさそうですね・・(笑)
もしも紫苑お姉ちゃんの居候先が早苗さんのいる守矢神社だったとしたら、守矢神社は元々がある程度裕福だし、
外界から持ち出した道具や技術を河童や天狗に売ったり、はたまた人里と守矢神社ょ結ぶロープウェイの開通で
参拝客からのお賽銭や運賃等の収入も入るようになり、「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんな・・」の世界に入っていますから
紫苑お姉ちゃんとしても憑依のやり甲斐があったのかもしれないですね・・

だけど紫苑お姉ちゃんの修行先は貧乏な博麗神社でしたので、霊夢は紫苑お姉ちゃんから
「あなたの近くにいると貧乏も悪くは無いのかなーと思ってしまう」とか言われてしまうのは、確かに霊夢は貧乏神社の
貧乏巫女さんなのですけど、換言すると「金銭には清廉であり、あくどい事をしてまで金儲けをする気が無い」という
霊夢の意外な(?)真面目さを示唆する話なのかもしれないですね・・
どちらかというと仙人(実はその正体は鬼・・?)という立ち位置でお金には無頓着で金儲けには全然興味が
なさそうなあの華扇が紫苑お姉ちゃんからは「こいつ、意外とお金を貯め込んでいて俗っぽいね」と言われてしまっているのは
とてつもなく意外な感じでもありましたけど、
俗っぽいからこそ華扇はいつまでたっても鬼のままで仙人にはなりきれないという事を示唆しているのかも
しれないですね・・




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さてさて・・ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記の霊夢はアミグリさんが2014年1月に描かれた「きらきられいむ」です!

この「きらきられいむ」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして「珍しくアニメ塗っぽく塗ってみました^^」とのお言葉が
ありましたけど、華やかな雰囲気とキラキラ感満載の雰囲気は、静画としてのイラスト作品というよりは
動画的なアニメっぽい作品みたいな印象を強く感じたりもします。
おへそ周辺の描き方とかスカートのふわっと広がった様子もとてつもない「華」があると思います。

そしてこの「キラキラ感」も素晴らしいですね!

アミグリさんの最近の絵の傾向を語る上で絶対に外すことが出来ない要素は、2016年末のあの不滅の名作・フランちゃんに
始まり、霊夢・早苗さん・チルノ・こいしちゃん・魔理沙・オリジナル和風メイドこいしちゃん・艦娘の夕立などで
みられるあの「キラキラ感を飛ばす」事なのだと思うのですけど、
この2014年1月の霊夢と最近の作品のあのキラキラ感にはかなりの接点があるようにも感じられ、
もしかしたら最近のあのすてきなキラキラ感の先駆的な作品の一つがこの2014年の「きらきられいむ」と言えるのかも
しれないですね。
この「きらきられいむ」はなんとなくですけど、立派に成長し、最早、先代巫女とかゆかりんからの助けとか庇護を受けなくても
見事に一本立ちしている霊夢のようにも感じましたし、
貧乏神の紫苑お姉ちゃんが見抜いた通り、霊夢は意外と(?)清廉潔白で純真で清楚な巫女さんであるのかな・・?という事を
示唆しているようにも感じますし、
確かに外見とその雰囲気は少し派手かもしれないけど、その内面は案外とナイーヴで内省的で純粋な心の持ち主と
いう事をアミグリさんとして2014年の時点で紫苑お姉ちゃん同様に見抜いていたといえる作品なのかも
しれないですね!

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、その権利は全て上記の霊夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
昨日・・、8月18日の夏の甲子園ベスト8の大阪桐蔭対浦和学院の試合は事前の大方の予想通り(?)
圧倒的な実力差でもって見事に浦和学院は大阪桐蔭に完膚なきまでに叩きのめされてしまい11-2のボロ負けを
食らってしまいました・・(泣)
だけどあそこまで実力差があり、一試合で4本もホームランを食らうなど、その負け方も逆にすがすがしいものすら
感じ、「負けたけど相手があんなにも超高校生級だと仕方ないよね・・」とすら思ってしまいます。

それにしても浦和学院のベスト8入りは大変立派なものがあり、元・西武の鈴木健が出場した年以来のベスト8入りは
大健闘で大変立派なものがありましたし、確かに試合はボロ負けでしたけど、最後まであきらめない気持ちも伝わっていたと
思いますし、とにかく選手・監督・応援チーム・吹奏楽部・チアガール、そして学校関係者の皆様には
心から「お疲れ様でした!」と申し上げたい気持ちで一杯です!

今年は記念大会と言う事で埼玉から2チームも出場できましたけど、来年以降は一県一校に戻りますし、
花咲徳栄・聖望学園・春日部共栄・埼玉栄・上尾などの強豪チームも県内には目白押しですけど、
なんとか来年以降も甲子園目指して頑張って頂きたいです!

それにしても5回終了時までは2-3と善戦していて、5回に2点を返し「さーてここから!」と思っていたら
6回の大阪桐蔭の怒涛の連打に続く連打と、それ以降のホームラン攻勢は凄まじかったですし、あの強力打線は
多分ですけど今回出場チームの中では間違いなくいっちば~ん!と言えそうですね~!
浦和学院が悔いが残るのは、先発投手は決して悪くは無かったものの、6回以降に継投したピッチャーが完全に
火だるま状態になってしまい、継投ミスというか投手交代の難しさを改めて感じたものでした。
6回の大阪桐蔭の打者に左打者が続きそうだから「左投手を継投させれば抑えてくれるのかな・・?」みたいな発想が
ちょいと裏目に出てしまった感じでもありましたけど、左投手を全く苦ともしない大阪桐蔭打線が
一枚も二枚も上手だった・・という事なのだと思います。

だけどここまでの戦いは大変立派なものがありましたので、昨年の花咲徳栄の優勝と今回の浦和学院のベスト8は
埼玉県民にとっては一つの誇りとも言えそうですね~!

とにかく選手の皆様たちはお疲れ様でした! そしてありがとうございました!





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それにしても一つの試合で4本もホームランを浴び、あんなにも連打に次ぐ連打を浴び、集中砲火を食らってしまうと
聞いている方も頭クラクラ状態になってしまいますね・・(汗)
実は私自身、このブログでも書いている通り、8/11~19はほぼ連日出勤状態で、この日も車内でラジオ中継で
浦和学院の戦いを聞いていましたけど、茫然自失状態と言う感じでもありましたね・・

なんだかあの茫然自失で脳みそ崩壊という感覚は、
埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」第10話でも出てきた
試験直前の鉄道部内にて、数学を常盤に色々と教わっている調ちゃんが
「微分積分」とか「サインコサインタンジェント」や数式が何度教わってもまるで頭の中に入らず、
結局脳みそが爆発して真っ黒こげになっていた様子に近いものがあるのかもしれないですね・・(汗)
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本記事はアズールレーンの記事なのですけど、
アズールレーンは艦これに比べると日本においては今一つ世間一般への浸透度・知名度が弱いと思われますので、
「アズールレーンって一体なんですか・・?」という皆様も多いと思います。

7/21の記事において「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれた艦これの明石とアズールレーンの明石の違いを
イラストでもって皆様にお伝えさせて頂くという事をさせて頂きましたけど、
本記事においては復習を兼ねて再度「アズールレーン」についてまずはその概要を述べさせて頂きたいと思います。

そうそう! 大切な事を忘れていました!

冒頭のとても清楚な女の子のイラストはアズールレーンキャラの「ユニコーン」です!
そしてこのユニコーンを描かれたのはいうまでもなく当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた作品です!
アミグリさんが描かれたユニコーンに関しては後ほどたっぷりとご紹介をさせて頂きたいと思います。

改めて描かせて頂きますと、日本の艦これと中国のアズールレーンは
「似て非なるもの」と断言しても全く差し支えは無いと思います。
(確かに全体的なコンセプトや重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は艦これに近いものもあったりするのですけど、
両者の世界観とか背景は全く異なるものだと思います)

アズールレーンとは、艦これに影響を受ける形で中国において作成された艦船擬人化をテーマとするゲームと
言えるのだと思います。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。

アズールレーンの世界観なのですけど、人類に対して突然何の前触れも無しに謎の外敵が出現し大変な被害を受け、
人類は一致団結してこの謎の外敵に対抗したというものです。
もう少し細かく書くと、平和だった地球において、謎の海洋勢力「セイレーン」が出現し
人類は9割の制海権を喪失する被害を受けてしまいます。
この強大な海の脅威に対抗するため、人類は各国家間で生じていた問題を一時的に棚上げし、
「ユニオン」、「ロイヤル」、「鉄血」、「重桜」の四大国家を中心とした軍事連合「アズールレーン」を結成し
一丸となって反抗を開始するというのが大まかなストーリーです。
だけど、人類はやっぱり一つにまとまれない種族なのですよねぇ・・・
アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類でありましたけど、それでもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって四大国家間の意見対立が深刻さを増していき、結局は
意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合である「レッドアクシズ」を結成する事になり、
アズールレーン対レッドアクシズという対立するふたつの陣営は、
「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至ってしまうのです!
そして同時に、セイレーンたちも自らの本来の目的である地球上の制海権の完全制覇に向けて反撃を開始し
ここに人類の運命はますますその混迷度を深めることとなってしまったというのが「アズールレーン」の大雑把な世界観です。
そして最近のアズールレーンの追加ストーリーとして特に述べておきたい事は、
鉄血と重桜陣営が脱退した事で当初の4陣営だったアズールレーンに、
東煌(とんふぁん)という東方の大陸に存在する国家と北方連合という大陸の北方に存在する国家が加盟し、
アズールレーンは当初の4大陣営に戻っています。
東煌は言うまでもなく中国を暗示し、北方連合は昔のソビエト連邦を意図しているのだと思われます。
鉄血はドイツを暗示し、重桜は旧・大日本帝国が意図されて関係上、
東煌は重桜と対立関係にあり北方連合は鉄血と対立関係にあったりもします。
(というか・・過去の世界史や現在の世界情勢をかなり色濃くゲームの中にも反映していると思われます)

さてさて、アミグリさんが描かれた冒頭のユニコーンなのですけど、
アズールレーンのロイヤル陣営所属の艦船少女で、艦種はゲーム上では軽空母なのですけど、
ユニコーン自体は「自分は支援空母」と自称されています。
ユニコーンの性能として特に注目したいのは、

1.前衛の装填値を上昇させる装填指揮

2.航空機発艦時に前衛の耐久値を回復する支援空母としての役割

と言えると思うのですけど、上記の二つの性能により前衛艦隊をサポートする強力な後方支援艦船と言えると思います。

ユニコーンは指揮官のことを「お兄ちゃん」と呼び、
同じくロイヤル陣営所属の空母イラストリアスのことを「イラストリアス姉ちゃん」と慕っているのですけど、
ユニコーンの設計時のモデルになったのが空母イラストリアスでもありますので、その事が空母イラストリアスを
「お姉さま・・」として慕っている背景になっているのかもしれないですね。

ユニコーンなのですけど、元ネタは一角獣と言う額の中央に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物です。
旧約聖書にも登場していますけど、「ノアの方舟」にて方舟に他の動物と共に乗ったものの、方舟内で他の動物たちを
その一角で突いた為、ノアによって海に叩き落され、そのため旧約聖書以降は絶滅動物扱いとなっているそうです。
特徴としては、極めて獰猛で勇敢で足が速く、ユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がある事が
挙げられ、この他には清楚な少女を特に好むという面があるそうです。
アズールレーンのユニコーンも「ゆーちゃん」というユニコーンのぬいぐるみを常に抱いているというのも
元ネタとしてのユニコーンのそうした特性に由来していると言えるのかもしれないですね。
ユニコーンと言うと私の世代としては、ロックバンドのユニコーンや萩尾望都の「ユニコーンの夢」を思い出しますけど、
そうそう、萩尾望都の不滅の名作シリーズの「ポーの一族」は1976年の「エディス」でもって一旦シリーズ完結になりましたけど、
今年・・2018年に新しいシリーズの連載が開始されているようですが、そのタイトルが「ユニコーン」でした!
萩尾望都というと、11人いる! ・ウは宇宙船のウ・トーマの心臓・イグアナの娘・スターレッドなどの作品が大変印象的
なのですけど、個人的には上記以外の作品としては「百億の昼と千億の夜」が大変印象的です。
この「百億の昼と千億の夜」は1977年当時少年チャンピオンで連載されていましたけど、1977年前後の少年チャンピオンは、
ドカベン・ブラックジャック・魔太郎がくる! ・ふたりと5人・キューティハニー・がきデカ・エコエコアザラク・月とスッポン・
マカロニほうれん荘・750ライダー・ゆうひが丘の総理大臣などとてつもない大ヒット作漫画に恵まれ、一時は
あのジャンプすらも部数を抜き少年漫画部門でいっちば~ん!を担っていた時期もありましたけど、
そうした作品の中にこうした「百億の昼と千億の夜」みたいなSFタッチのシリアスで幻想的で壮大なスケールの話が
入っていたのは当時としてはとてつもなく違和感を感じていたものですけど、それは当時のチャンピオンのとてつもない
太っ腹とストライクゾーンのなせる業とも言えそうですね~!
私、百億の昼と千億の夜の中の阿修羅や仏陀やブラトーンやユダは大好きでしたけど、あの阿修羅が
あんなにすてきな美少女という設定も当時は驚きでした~!

話がそれました・・

それではここから先は「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれたアズールレーンのユニコーンをご紹介させて頂きたいと思います。




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ここから先はいつもの「dream fantasy」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記の作品は言うまでもなくアミグリさんが先月・・2018年7月に描かれたアズールレーンからロイヤル陣営の
「ユニコーン」です。
アミグリさんにとって上記のユニコーンでもってアズールレーン作品は、エレバス・ヴァンパイア・ハムマン・サフォーク・明石に
続いて6作品目という事になります。
アミグリさんの作品の根幹は東方・艦これ・オリジナル作品・版権作品という事になると思うのですけど、アミグリさんご自身も
「アズールレーンは描きたいキャラがまだまだたくさんいるので今後ともどんどん描いていきたい」と
言われていますので、今後長い目で見た場合このアズールレーンも「dream fantasy」の大切な根幹カテゴリになってほしいな~と思います。
アミグリさんのアズールレーン作品は、これまでの6作品の内訳は、ロイヤル陣営4  ユニオン陣営1 重桜陣営1と
なっていますけど、ロイヤル陣営はイギリス空軍を意図している面があり、言うまでもなく女王陛下の軍隊という事で
中世騎士・お姫様・女王への忠誠みたいな雰囲気を漂わせている面が多々ありますので、これがアミグリさんの作風に
いっちば~ん! 合っていたのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれたユニコーンは多分ですけど多くの皆様の第一印象としては「なんという清楚で清らかなお嬢さん!」と
感じられるのかもしれないです。
私ももちろんそのように感じております。
清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気があるのは間違いないと思います。
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所も
とても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、清楚の中にも華やかさが十分に
伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの「清楚・清純」な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

そして更に素晴らしいと思うのはゆーちゃんですね!
ちなみにゆーちゃんとはユニコーンが抱きかかえているぬいぐるみの事です。
ゆーちゃんの一角はユニコーンのためなら「自分は死ねる!」みたいなゆーちゃんの決意みたいなものも感じさせますし、
設定の上ではぬいぐるみになっていたけど、バトルでは動いているようにも感じられる目撃情報も多発しているようですので、
ゆーちゃんはやっぱりユニコーンの騎士なのかもしれないですね~!
アミグリさんの描かれたゆーちゃんはとっても丁寧に描かれていて、私的にはぬいぐるみというよりは
ユニコーンを心から慕う魂のこもったドールのようにも感じられたりもします。
例えて言うと東方のアリスに常に行動を共にしている上海人形みたいな一心同体みたいな雰囲気すら感じさせてくれるものが
あると思います。

上記で書いた通り一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。



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そしてアミグリさんはこのユニコーンを描かれて数日後にまたまたとってもすてきなユニコーンを描かれていました。

上記のユニコーンがそのイラストで、冒頭のユニコーンの少しモノ哀しげな様子ではなくて
笑顔が溢れていて、しかも背景にハートマークをたくさん飛ばされているユニコーンです!

アミグリさんが描かれるユニコーンは儚くもの哀しい表情もすてきですけど、笑顔のユニコーンもどちらも素晴らしいと
思いますし、そこにあるのは「絵と言うものは背景や表情が変化しただけでも見る人の印象が大きく変化する魔法のようなもの」
と言う事なのだと思います。

この記事をご覧になって頂けている皆様は、哀しい表情のユニコーンと笑顔のユニコーンはどちらが
お好みでしょうか・・?
私、気になります・・(笑)

上記のアミグリさんが描かれたアズールレーンのユニコーンのイラストは、
その権利は全てユニコーンの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

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これからもアミグリさんが描かれたアズールレーン作品も楽しみにさせて頂きたいと思います。

深井史郎の「パロディー的四楽章」は正直知る人ぞ知る曲です。
数年前に、ナクソスレーベルから「深井史郎作品集」のCDがリリースされ、
この曲が少しだけ陽の目を見ることになったのは大変嬉しいものがあります。
(以前は山岡重信指揮/読売日本しか音源がなかっただけにとっても資料しても価値があると思います!)

改めてこの「パロディー的四楽章」を聴いてみると、「すごい!」としか言いようがないです!
とてもとても、1930年代の帝国主義・軍国主義が蔓延し、委縮気味で自由の空気が薄い世相の中で、
こうした才気煥発で音楽が自由自在で、知的好奇心に溢れ、モダンな曲が作られていたことに驚きを感じずにはいられません!
この曲を現在の感覚で聴いても全く違和感がないほど、モダン感覚溢れる「斬新さ」を感じ取ります。
全体的にピアノを非常に効果的に使用しているのが極めて印象的です。

この曲は、作曲者の深井氏の言葉を借りると、
「外国の作品の影響が及ぶことを恐れて、外国の優れた作品を学ぼうとしない者達への風刺と警告を兼ねた作品」
との事ですが、この言葉通り、曲の至る所に、当時の諸外国の大御所の作品の断片が引用されたり、
曲のモチーフから発展させたりしています。
深井氏としては「最初は別に優れた外国作品の模倣から始めもいいじゃん!」という感覚だったのかもしれないですし、
模倣から始めて、徐々に自分たちの個性を出していってもそれはそれでいいのかもというお考えだったと思いますし、
私はそれは大変すてきな考え方だと思います。

この曲は四楽章から構成され、

第一楽章 ファリア

第二楽章 ストラヴィンスキー

第三楽章 ラヴェル

第四楽章 ルーセル

と名付けられ、各楽章でタイトルの作曲者の作品が引用されたり、モチーフとして使用されています。
元々この曲は当初は五楽章構成として構成され、二楽章と三楽章の間に、マリピエロという楽章があったのとことですが、
結局削除されました。

この曲は第二楽章と第四楽章が圧倒的に面白いです。
(正直、第三楽章は少々だるい・・・)
第二楽章・ストラヴィンスキーは、最初に聴いた時は、春の祭典と幻想曲「花火」をパロディーにしたのかなと思っていたら、
春の祭典は正解だったものの他には第二組曲が使用されているとの事でした。

第四楽章は、さらに面白くなり、
タイトルは「ルーセル」となっていますが、実際にパロディーとしてのモチーフとして使用したのは、
バルトークの「舞踏組曲」です。
だけど、舞踏組曲のどの部分をパロディーにしたかは、実をいうと私にとってはいまだに分からないです・・(汗・・)
それにしても、バルトークの曲をパロったのに、タイトルがどうして「ルーセル」に転化したのでしようか??
うーーん、思いっきり謎です・・
それもこの曲の一つの持ち味というか、茶目っ気なのかもしれないですね。

この第四楽章は、ルーセルの曲を何一つモチーフにしてもいないのに、タイトル名だけルーセルの名を使用し、
バルトークの「舞踏組曲」をモチーフにしたと作曲者は言っているのですが、
実はこの楽章において、真の主題は、実は日本の「さくら、さくら」という、日本人ならばほとんどの人が知っている
あのメロディーでもあったりします。
中間部の前において盛り上がる部分とか、ラスト近くでは、この「さくら、さくら」のメロディーは
かなり執拗に引用されていて、思いっきり日本のメロディーをパロディ化しています。
そうですね・・この曲の真意は、もしかして・・
「外国の作品の勉強をして、影響を受けても構わないけど、
最終的には、あなた達自身の故郷の日本の事も忘れては駄目ですよ・・」みたいなメッセージを
後世に作曲家の人達に伝えたかったんじゃないのかな・・?とふと思ったりもします。

それにしても本当に面白い曲です。

私がこの曲を知るきっかけとなったのが、
1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会において、秋田南高校がこの第四楽章を演奏した事でした。
勿論吹奏楽アレンジバージョンですし、原曲で大活躍するピアノの代わりに
シロフォーン・ヴィヴラフォーン・マリンバといった鍵盤打楽器を大胆に使用し、
途中で、チャイニース風の音楽を展開するような才気煥発里自由さも見せてくれました。
そうですね! こうした天野正道のアレンジこそが深井史郎が求めていた「風刺と警告」をきちんと受け止めた一つの結果と
言えるのかもしれないですね。
この演奏は、ブレーン社から出ている
「レジェンダリーシリーズ・秋田南高校編」の中に収録されています。

秋田南の「パロディ的四楽章」の演奏は、金管楽器、特にトランペットセクションの硬質な音の響きが
個人的には引っかかるものがありますが、 それを埋めて帳消しにするほどの「知的さ」というのか
「練りに練られた音楽の巧みな構成感」は感じられます。
演奏が「知的好奇心の塊り」というのか「才気煥発」みたいな雰囲気濃厚の演奏だったと思います。
全体的には、秋田南の演奏は端正なつくりで堅実なのですけど、
何か妙に明るい感じもあったりします。
「明るい」というよりは「屈折した明るさ」なのかな・・・
何か素直になれない明るさというのか、開き直った明るさというのか
そんなものも何か感じ取ってしまいます。
このヘンな明るさは、やはり原曲のすこーし(?)ヘンなところに由来するものなのかも
しれませんよね。

私自身、このブログでは何度も語っている通り、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会高校の部A部門の
全国大会代表3チームは、ウォルトンの交響曲第一番~終楽章を高らかに演奏した花輪高校と
矢代秋雄の交響曲~第四楽章を透明感溢れるスピード感満載の奇跡的名演の仁賀保高校と
グローフェの「グランド・キャニオン」を演奏した仙台第一が代表校だろうと、当時あの大会を生で一日聴いていた私が
感じた率直な感想であり、「パロディ的四楽章」~Ⅳ.ルーセルを演奏した秋田南高校は、
端正で屈折した明るさは魅力的だけど、東北大会ではどちらかというと窮屈で音楽的にも音質的にも硬いという印象が
濃厚で、当時の私の感じた印象としては「秋田南はダメ金で仕方ないかも・・」と感じていたものですけど、
全国大会では、大化けしてくれて深井史郎らしい才気煥発さとあの屈折した明るさを見事に普門館の聴衆に
聴かせてくれていたと思います!
大変珍しいことに本記事は時事ネタ絡みです。

というか、当ブログがほぼリアルタイムで記事書いている事自体が極めて異例なのかもしれないです。

昨日・・8月16日は、浦和学院(南埼玉)が二松学舎大付(東東京)との首都圏対決を制し、
初出場した86年以来32年ぶりの夏の8強入りを決めてくれました~!
先日花咲徳栄高校が惜敗し甲子園から姿を消し、埼玉からのチームは浦和学院一つになっていましたので、
とにかく浦和学院が勝ってくれてよかったです!
浦和学院は二試合連続で相手チームを完封し、甲子園に来てからは実はまだ1点も取られていませんので
この調子であの強い強い大阪桐蔭に挑んで頂ければとても嬉しいです!
浦和学院は2013年の春の選抜でも優勝を果たしてくれましたので、極めて難しいとは思うのですけど、
昨年に続いて「二年連続真紅の優勝旗」をここ埼玉まで持ち帰って頂ければ最高にうれしいですね~!
(多分ですけど大阪桐蔭にボロ負けするのは目に見えていますけどね・・汗・・)

浦和学院の初戦は仙台育英でした。

仙台育英というと宮城県代表で、宮城というと私自身が小学校から高校まで10年間過ごしたところでもありましたけど、
私自身、今回のように高校野球等で埼玉と宮城が対戦した場合、ほぼ100%の気持ちで純粋に
「埼玉頑張れ~!」となってしまいますね~! (汗・・)
宮城は通算10年でしたけど、埼玉はなんだかんだいって通算22年間も住んでいますので、私にとって思い入れがあるというか
愛着が深いというと既に宮城ではなくて「埼玉県」という事になると思いますし、
その意味においても私自身、身も心もすっかりすてきな埼玉県民になった~!という事なのかもしれないですね・・

高校野球で言うと、埼玉・宮城以外では、私の生まれた県でもある青森県とか住んだことがある東京都・千葉県・山梨県・
長野県のチームも大変気になりますし、
特に青森県のチームは埼玉と同じくらい応援したくなってしまいます!





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さてさて、埼玉県の事をほとんどご存知ない方が「浦和学院」と聞くと
「浦和駅の最寄りの学校なのかな・・?」と誤解をされる方がほぼ大半だと思うのですけど(汗・・)
実際は浦和駅から歩いて行けるどころの話ではなくて、もしも浦和駅から車で行ったとしても最低35分程度は掛りそうな
エリアにある学校だったりもします。
ちなみに埼玉県でいっちば~ん!頭の良い公立校というというまでもなく県立浦和高校ですけど、県立浦和高校は
北浦和駅から徒歩10分程度であり、まさに浦和界隈の学校と言えると思います。
浦和学院は地名で言うとさいたま市緑区に位置しているのですけど、どちらかというと限りなくさいたま市岩槻区に近いですし、
あの交通アクセスが悪いことでお馴染みの埼玉スタジアムからも近い学校と言えると思います。
ちなみにでけけど浦和学院からの最寄駅は「無い・・」といっても過言ではないのかもしれないです・・(汗)
強いて言うと大宮駅または東川口駅だったりもします。
生徒さん達は、バス通学またはスクールバスを使って登下校しているのがほとんどなのかもしれないですね~

ここでまたまた話はいきなり「浦和の調ちゃん」に展開するのですけど(汗・・)
「浦和の調ちゃん」というのは見方を変えると「浦和周辺の浦和という地名が付く駅の擬人化アニメ」という側面も
あるのだと思います。

浦和周辺には、「浦和」という地名が付く駅がなんと8つもあったりもします。
浦和・南浦和・東浦和・西浦和・中浦和・北浦和・武蔵浦和・浦和美園がその該当駅なのですけど
埼玉県を全然知らない人がそれを聞いてしまうと、
「東浦和と西浦和は距離が近いのかな・・・?」とお感じになる人もいるかとは思いますが、
実際はかなり遠く、車でも多分40分程度は掛かると思われます。
同様な事は、川口市の西川口と東川口でも言えまして、西川口から東川口まで行こうと思ったら、
車だったら30分程度は掛かるのかもしれないですね~
東川口というと、感覚としてはむしろ越谷にも近いという感じもありますし、西川口はむしろ東京23区寄りでもありますので、
似たような地名だけど両者はかなり遠いと言えると思いますし、
こうした話をしても他県の方にとっては「なんだそれは・・?」という感じになってしまうのかもしれないですね・・(汗)

そして他県の方が「浦和学院」と聞くと「浦和駅近くの学校・・?」と感じてしまうけど、実際は浦和の調ちゃんという
駅の擬人化アニメ風にいうと
三室美園または道祖土緑というJKさんをモチーフとしている浦和美園駅または東浦和駅または東川口駅の方が近いというのが
地元民の意識と言えるのかもしれないですね・・(汗)

ローカルな話、大変失礼しました・・

とにかくベスト8での大阪桐蔭戦は浦和学院のベストの力を発揮して頂きたいと思います!
現在の「さいたま市」は、大宮市・浦和市・与野市・岩槻市の四つの市を合併し
人口100万を超える「政令指定都市」になっていますけど、
合併前の「与野市」というのは本当に何にも無いない、な~んにも無いという本当に「地味」そのものの市であり、
ある意味「何も無いない・・」の埼玉県を象徴するようなエリアでもありました・・(汗・・)
合併後は、「さいたま新都心構想」により、商業施設・高層ビルは出来るし、
さいたまスーパーアリーナは出来るし、
名称も「与野市」から「さいたま市中央区」に変更され、さいたま市を構成する北区・南区・西区・桜区・緑区・浦和区・大宮区・
見沼区・岩槻区・中央区の中ではいっちば~ん!都会的な名称のような雰囲気もありそうですし、
さいたま市中央区=旧・与野市が合併によりいっちば~ん!恩恵を受けたような感じもなくはないですね。

「さいたま市中央区」(旧・与野市)は、サッカーワールドカップの日本代表のゴールキーパーの川島選手の出身地でもあり、
中央区で顧客廻りをしていると、たまにですけど、
「実は息子が川島選手の同級生で・・・」とか
「昔、子供の頃、よく川島選手がうちの店に来ていた」とか
「昔、うちの子供が川島選手とサッカーの試合をしたことがある」といった声を耳にする事もありますけど、
果たしてどこまで本当なのでしょうかね・・? (汗・・)
こういうのって、友人の知人の知人の知人は私の知り合いみたいな範疇なのかもしれないですね・・

先日のワールドカップ開催前は、地元という事で「頑張れ! 川島選手!! 郷土の誇り!!」といったポスターが至る所に
ベタベタ貼られていたようにも思えますけどワールドカップが終了すると、このポスターも撤去されていて、
いかにも「熱しやすく冷めやすい」日本人の気質を象徴しているようでもありました。

さいたま市中央区というとうちの会社にとってはある意味お膝元でもありますし、私自身も中央区は
よく工事完了後のアフターサポートや定期巡回等で行く事が日常茶飯事でもあるのですけど、
やっぱり何度行っても全体的には「冴えない街だよね・・」という印象が大変強いようにも感じられます。
だけどそうはいっても「人を見よ! 長所を見よ!」という言葉ではないですけど、そのエリアのすてきな所だけを見るのも
決して悪くは無いと思いますので、埼京線の与野本町あたりを仕事抜きでふらっと散策した際に感じたことを
少しばかり記事にさせて頂きたいと思います。

与野本町周辺は基本的には閑静な住宅街なのですが、近くには県立与野高校・淑徳与野高校等の文教地区でもありますし、
バラ園で有名な与野公園もありますし、意外と住みやすい街だと思います。
埼玉の良さというのは、気取りが無いというのか私のように地方から出てきた人間もすんなりと入り込んでいけるというのか
どこかの武田信玄でお馴染みの某県と異なり(汗・・)決してよそ者を排除しない所とも言えそうですし、
生活する上での不便性はほぼ皆無で、私的には東京都足立区と並んで日本でいっちば~ん!暮らしやすいエリアの一つ
なのかな・・?とも感じたりもします。
そうそう・・与野周辺にはイオン与野店があるのですけど、ここのイオン与野店というのはイオンの数ある店舗の中でも
群を抜いて集客数が多くて集客率の高い店としても名高いそうです。
確かにあの辺りは戸建て住宅・集合住宅がずらーっと立ち並んでいますし、特に宣伝しなくてもお客さんが
次から次へとやってきそう・・みたいな雰囲気は常に感じさせるものがあるとは思います。

与野本町周辺には、与野七福神の一つでもある「円乗院」という比較的大きなお寺さんもあったりします。





鎌倉時代に創建されたと伝えられる由緒ある寺院で、高さ30mの多宝塔は日本で3番目の大きさを誇るとのことです。
春に牡丹や枝垂れ桜が美しい花を咲かせますけど、「千代桜」は4月になると見事に咲き誇り
かなりの見ごたえがあります。

与野七福神の大黒天が祀られていて、1月3日には七福神の衣装をまとった七福神行列も行われます。







円乗院のすぐ近くには、新大宮バイパス沿いに面している「与野公園」という中規模くらいの公園があったりもします。

この公園内には、5500平方メートルの「バラ園」もあり、約170種類、約3,000株のバラが植えられています。
1980年以来、毎年5月に「ばらまつり」が開催されていて、私自身も何度か見に来たことがありますけど
大変見事というか「うーん、美しくて絶景・・・」と見とれてしまうほど素晴らしい光景が繰り広げられています。

ばらまつりの際は、大変な混雑ぶりなのですけど、祭り以外は訪れる人も平日は結構まばらだったりもします。
新大宮バイパス沿いに駐車場もあるのですけけど、5月以外はいつ来ても何台かは
車を停められるスペースが常にあったりもしますし、
この駐車場は私がたま~に(?)仕事をサボって車内で爆睡しているスポットでもあったりします・・(汗・・!)

新大宮バイパス沿いという大変交通量が多い所なのですけど、
こうやって「ホッとできる憩いの場所」があるだけでも何か安心感があったりもしますね~(笑)



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「与野公園」は埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の第9話の中でもちらっと登場していました!
そして9話の中では、埼玉県内では少しだけ有名な埼玉のすてきな銘菓の一つ、「ねぎみそ煎餅」も登場していました~!

「浦和の調ちゃん」は、メイン登場キャラの8人の女の子の名前が全員、浦和周辺の「実在する地名」に由来している点が
大きな特徴でもあります。

改めて各キャラを列挙いたしますと・・

高砂調: 「高砂」というのは浦和駅周辺の地名です。「調」は「調神社」に由来

上木崎常盤: 上木崎と常盤はさいたま市浦和区内の地名です。

別所子鹿: 別所はさいたま市南区の地名で、子鹿は別所周辺の幼稚園の名前でもあったりします。

沼影彩湖:沼影はさいたま市南区の地名で、彩湖は荒川近くの人工湖です。

田島桜: 田島というのはさいたま市桜区の地名です。

道祖土緑: 道祖土(さいど)とはさいたま市緑区の地名です。

大谷場南: 大谷場とはさいたまし南区の地名です。
       
三室美園: 三室はさいたま市緑区の地名です。

こうやって改めて振り返ると8人のメインキャラのJKさんたちの名前は、浦和区・南区・緑区・桜区に由来するものばかりで、
ここにはさいたま市中央区の地名に由来する女の子は一人もいません・・
やっぱりそう言う意味でも中央区というのは地味な街なのかもしれないですね・・(汗)



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私にとって、さいたま市中央区というか与野本町周辺のいっちば~ん!大好きなスポットは
何と言っても「埼玉県芸術劇場」だと思います!

ここは、大宮ソニックシティー・川口リリアと共に、埼玉県を代表する音楽ホールでもありますし、
舞台・芝居・劇が日常的に上演されている貴重な芸術スポットと言えると思います。
大ホールはそれ程大きい訳ではありませんので
どちらかというと、ピアノリサイタルとか演劇の上演が多い劇場だと思います。

以前1996年から10年間掛けて行われたシリーズなのですけど
「100人のピアニスト」と言って、国内外の著名なピアニストを一年間で10人招聘し
10年間で100人のリサイタルを開催した事もあります。
このシリーズは、私も3回ほど足を運びました。
小山実稚恵さん、田部京子さん、小川典子さんのピアノリサイタルを聴く機会に恵まれましたけど、
この中では小山さんのラフマニノフの「音の絵」が非常に印象的でした。

こうやって見てみると「何も無いない・・」と揶揄されがちなさいたま市中央区ではありますけど、
よく見てみるとすてきな街・・と言えるのかもしれないですね・・
「東方Project」に登場するキャラって本当に魅力的なキャラが数多く揃っていると思いますし、
「オールスター」みたいな雰囲気もありますね!
東方Projectってすごい・・と思う点の一つとして、東方の世界観全体として
「霊夢」という絶対的な主人公、唯一絶対的なエースがでーーんと構えていて、「主役」という核がとてつもなく
明確になっている点だと思います。

改めて言うのもなんですけど、上記の通り、東方の絶対的な主人公は言うまでもなく「霊夢」です!

そしてこの世界観は一言で言ってしまうと
「幻想郷内で発生したさまざまな異変を博麗神社の素敵な巫女・霊夢が相棒の魔理沙のサポートを受けながら
解決していく」という感じなのです!

「霊夢」はとにかくめちゃくちゃ可愛いですし、私自身もとにかく大好きなキャラです!!

そしてこの「霊夢」は本年度の「東方人気投票」でも堂々の第一位をキープし続け「霊夢ここにあり!!」を
見せ付ける形となっていました。
同時に霊夢は、フィギュアの世界でも屈指の人気キャラでもあり、その種類の多さはとにかく多岐に渡るものがあり、
その点でも霊夢の人気の高さを実証していると思います。

ちなみにですけど、私が霊夢のフィギュアの中で一番大好きなのは、コトブキヤの松倉Verの霊夢です!!

あの霊夢はとにかくめちゃくちゃ凛々しくて素晴らしかったです!!

そんな訳で改めて各種メーカーから発売されている霊夢フィギュアを簡単に振り返りをさせて頂き、霊夢の素晴らしさを
ごらん頂ければ幸いですし、
霊夢というひとつの完成されたキャラをデザイナーの方の考え一つでこんなにもすてきに変化できるということも
伝われば幸いです。



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「霊夢」のフィギュアは、とにかく色々な所で制作・発売をされていますし、当ブログでもグリフォン・ホビージャパン等
既に色々な霊夢を取り上げているのですけど、
まずは、2012年に、コトブキヤで発売された博麗霊夢~松倉ねむverとグッドスマイルカンパニー版の霊夢を
取り上げさせて頂きたいと思います。

そして私的には霊夢フィギュアの中でいっちば~ん!大好きなフィギュアというと、このコトブキヤの博麗霊夢~松倉ねむver
だと思います!

こちらの商品概要を下記に記載いたしますと・・・

発売月 : 2012年02月
スケール : 1/8製品
サイズ全高 : 約20cm
価格 : 6,800円(税抜)
製作 : 横嶋真平(剛本堂)
原案イラスト : 松倉ねむ

原案イラストの松倉ねむ先生は、東方公式漫画の一つ「東方三月精」の初代の作画をされた御方です。



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霊夢・松倉版4


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コトブキヤで発売された博麗霊夢~松倉ねむverなのですけど、
感想を一言で言うと、とにかく「躍動感」が素晴らしいと思います!
霊夢の顔とか表情は、普段見かける霊夢とは少し異なるのかな・・・?みたいな印象も確かにあるのですけど、
普段と違う「戦う巫女さん」みたいなキリッ!!とした少しきつい感じの霊夢も全然悪くないと思います!

霊夢というと何と言ってもあの頭の大きなリボンがトレードマークになっていますけど、
ほとんどの霊夢フィギュアは、巫女服と合わせた柄のリボンというのか、赤をメインにしつつも白が一部混ざった
フリル付の可愛いリボンというパターンが多い中、
この霊夢は、赤一色と言うのがかなり珍しい感じがあります。
また、霊夢はよく見てみると髪型は「ポニーテール」っぽいのですけど、ほとんどのフィギュアはその点は
あまり強調されていないような感じもあったりします。
このコトブキヤの霊夢の場合は、髪は2段になっていて、
ポニーテール部分がロング。下側の髪はショートヘアーになっているのが極めて特徴的だと思います。
スカートは大きくたなびいた感じになっているのが「躍動感」を起きく演出していると思います。

とにかくスケールの大きな霊夢という印象です!



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続きまして、グッドスマイルカンパニー版の「霊夢」です。

こちらの概要を下記に記載いたしますと・・・

商品名 : figma 博麗霊夢
メーカー  : マックスファクトリー
価格 : 2,667円 +税
発売時期 : 2012年10月
全高 : 約14cm
原型制作 : 浅井真紀
販売元 : グッドスマイルカンパニー



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グッドスマイルカンパニー版のfigma霊夢は、コトブキヤ仕様とはかなり異なり、
「戦う巫女さん」みたいな感じではなくて、可愛いらしさ・ふんわりとした感じ・まったりとした感じの方を
より強調しているようにも感じられます。

グッドスマイルカンパニー版のfigma霊夢は、
表情は「笑顔」「怒り顔」、そして普段ののん気な生活を再現できる「だらけ顔」の三種が付属されています。
コトブキヤは、顔のチェンジが出来なかっただけ、こちらは三種類の霊夢の表情を
楽しむことが出来ます。
妖怪退治に欠かせない護符、お払い棒の他に、お茶や杯・日本酒といった霊夢らしいまったり系のパーツも
充実しているのがとっても粋ですね!!



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霊夢は、早苗さん同様、「腋巫女さん」でもありますので(笑)、この脇見せがやはり
とっても素敵で可愛いですね!
服にはふわっとした動きがつけてあって、めくれた裾からおヘソがチラリというのが実に素敵ですね!

このフィギュアは全体としてとっても「可愛い要素」が満載です!

霊夢は多分ですけど、早苗さん同様、女子高生ぐらいの年齢設定だと思うのですけど、
こちらのフィギュアは、ずいぶんとロリータ補正がされていて、もはや中学生くらいにしか見えないというのが
「霊夢、可愛い!」みたいな印象をもたらしてくれていると思います。

コトブキヤとグッドスマイルカンパニーにおいては、同じ「霊夢」という素材を取り扱いながらも随分と異なる印象を
与えてくれていると思います。
どちらが好みかというのはこれは各人の趣味の領域なのかもしれないですね~(笑)


ここから下は、霊夢の「グリフォンフィギュア」についてです。

グリフォンという一つのメーカーだけでも実は霊夢は限定版とかを含めても実に多種多様な霊夢が制作され
販売されています。
確かに同一会社の制作によるものなのですが、同じ「霊夢」という素材を用いながらもここまで「違い」を明瞭に
しかもそれぞれが素晴らしく見事に提示出来ている事は本当に素晴らしい事だと思いますし、
制作者の皆様の「霊夢・愛」も伝わってきますし、
やはり霊夢の「東方の主人公」としての「顔」みたいな「絶対的エースとしての矜持」みたいなものも
感じさせてくれていると思います。

東方は、ゆかりんとか早苗さんとかあややとかさとり様・こいしちゃん・アリス・チルノ・フランちゃんなど
魅力的なキャラがてんこ盛り状態なのですけど
やっぱり「霊夢は別格だよね!」と感じざるを得ないですね!



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こちらの霊夢はかなり初期の頃の霊夢なのですけど、「これが霊夢の原点でもありスタート地点でもある!」みたいな
正統派の霊夢という雰囲気が漂っているようにも感じられます。

東方をあまりよくご存じで無い方も霊夢だけは「あれ・・どっかで見たことあるような・・・?」と思われる方も
多いような気もするのですけど、そういう場合に皆様がイメージされる霊夢というのは
こういう上記のような霊夢じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。

これこそ「This is 霊夢!!」という感じなのかもしれないです。

ちなみにこの霊夢は、シーズン1として発売された通常バージョンであり、
その商品概要は下記の通りです。

•スケール:1/8
•全高:約19cm
•造型師:「icon」氏
•発売時期:2009年8月

とにかくこの霊夢は「初々しい可愛らしさ」が漲っていますね!



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続きまして、アクションフィギュア「フィぎゅっと!」の第1弾としての霊夢です。

オリジナル関節を採用しており、外観フォルムとの可動が両立されていて、
フェイスパーツやハンドパーツも複数用意されているのは当時としては画期的だったのかもしれないですね。

2009年の霊夢よりもスカートが長めで、表情も仕草もその「可愛らしさ」がパワーアップしているという印象が
ありますね。
この霊夢もとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますし、まさに「素敵な楽園の巫女」の二つ名がぴったりくる霊夢
だと思います。

こちらの霊夢の商品概要は下記の通りです。

•サイズ:16cm(ノンスケール)
•造型師:「ひろまん」氏
•発売時期:2010年7月

これは本当にすてきな紅白の巫女さんですね!



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続きまして紫色の霊夢です!

これはかなり珍しい霊夢ですよね!!

「紫」というとそりゃ言うまでも思い出す御方は、八雲紫様=ゆかりんなのですけど、
もしもですけどゆかりんが紫色の巫女さん衣装を身にまとったらどんな感じになるのでしょうね! (笑)
茨歌仙にて、華扇がウキウキ気分で紅白の霊夢の巫女さん衣装をコスプレしていましたけど、
もしもですけど、あのゆかりんが、紫色の巫女さん衣装を身にまとってくれたら、とても嬉しいですね!
紫色=荘厳という事でやはり「威厳」に満ち溢れた素敵な巫女さんになりそうな予感はありますけど、
やはりゆかりんという事で多少は胡散臭さもあったりして・・・??

この紫色の霊夢は、シーズン1で発売されたフィギュアの、「非想天則」カラー版です!
衣装を、シックな紫色のリニューアルカラーとしていたり、リボンの柄などの細部もリニューアルしていて、
シーズンⅠの霊夢との違いは一目瞭然という雰囲気がありますね!

紅白と紫では、やはりこうまでも雰囲気が変わってくるものなのですね!

この非想天則カラー版の霊夢の概要は下記の通りです。

•スケール:1/8
•全高:約19cm
•造型師:「i-con」氏
•発売時期:2010年11月

霊夢ってどことなく「世俗的な巫女さん・・」みたいな雰囲気もあるのですけど、やはり高貴な紫色を身にまとうと
多少は「崇高な巫女さん」みたいな雰囲気も出てきているのかもですね。



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こちらは2012年版の霊夢なのですけど、この中では一番ロリッぽい雰囲気がありますね!

とにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!

私の脳内妄想では、霊夢というのは、ゆかりんが外界から赤ん坊の頃にさらってきた子というイメージが
あるのですけど、このフィギュアの霊夢は、
ゆかりん・藍によってすくすく育てられている最中のロリの頃の霊夢みたいな雰囲気があります!!

ちなみにこの可愛いロリ霊夢は、イラストレーター「POP」氏が描いた霊夢を立体化したものです。

この霊夢の商品概要は下記の通りです。

•全高:約22.5cm
•造型師:「森川裕光」氏
•発売時期:2012年3月


やはり「霊夢」は公式でもフィギュアの世界でも漫画の世界でもとにかくめちゃくちゃ可愛くて
魅力的な御方だと思います。

そしてこうした魅力的な霊夢をこうやってフィギュアの世界でもいろいろすてきにアレンジ・表現できているのは
とてもすてきな事だと思いますし、それだけ霊夢に魅力が備わっているし
そうした霊夢の魅力をいかにフィギュアの世界でも引き出せるかというのはデザイナーの方にとっても
腕の見せ所といえるのかもしれないですね!
以前の記事でも書いた通り、かつて吹奏楽コンクールの聖地とも呼ばれ、
高校野球だと甲子園が球児たちの憧れの地であったのと同じように吹奏楽部員にとってはとてつもなく憧れの整地であった
普門館は既に解体決定がなされ、間もなく解体工事も始まるものと思われます。

普門館は吹奏楽コンクールの全国大会での中学の部と高校の部の開催場所でもあると同時に
東京都大会という支部大会の全部門の開催場所でもあります。
(私自身が大学を選定する際の条件が、①学費が安い ②東京23区内にキャンパスがある ③吹奏楽団があるという事の
背景には、大学で吹奏楽団に入団し、都大会の大学の部の予選会を突破すれば、普門館で開催される
都大会本選に出場でき、憧れの場所である普門館のステージを踏む事ができるという夢の実現の可能性があったから
というものもあったりしました・・)
このブログで何度も書いている通り、その夢は結局実現せず私自身が普門館で演奏する事は一度も無かったのですけど、
当時の憧れとか夢というものは今でも私自身の「大切な記憶」と言えるのかもしれないですね。

さてさて、当時の都大会・大学の部の予選会は江戸川区民ホールで開催されていましたけど、
1990年代後半あたりまでは、都大会の一般の部と職場の部の予選会は、東京タワー近くにある霊友会小谷ホールで
開催されていました。

全日本吹奏楽コンクール」は数年前から、一般の部と職場の部を統合して一つの部門にしてしまいましたが、
果たしてそれで良かったのかな?みたいな思いはあったりもします。
「職場の部」は確かに他部門と比べるとレヴェルがやや低く、ヤマハ・ブリジストンなどの特定団体ばかり
演奏技術が抜きんでいて、他の出場チームとの技術差がありすぎるなどの問題点も確かにあるのですけど、
「働きながら音楽を楽しむ」という音楽本来の姿を追求するという意味では、
私個人としては「職場の部は一般の部と統合しないで、出来れば従来のように独立した部門として
コンクール運営をして欲しかったなぁ・・」みたいな気持ちは実は今現在でもあったりします。

「職場の部」が独立して開催されていた頃は確かに問題点はありましたね。
その一つが出場団体があまりにも少ない事でもありました。
だけどそれはある意味仕方がない事なのかもしれないですね・・
私自身1988年に社会人となり働き出しましたけど、普段は仕事に追われて疲れ果て、
とてもじゃないけど休みの日に「練習」をするという気力は無かったですね・・
(社会人デビューの頃は、バブル真っ盛りの頃ですし、当時在籍していたのは金融機関と言う事もあり、
とにかく新人でもベテランでも無茶苦茶働かされていた・・という印象が大変強いですね・・)
そうした観点で見てみると、職場で吹奏楽団を維持する気力とモチベーションは大変なものがあり、
コンクールに出場するというだけでも相当エネルギーは必要と思われます。
その意味では職場の部として吹奏楽コンクールに参加する意義は大変大きいものがあったと思います。

ほとんどの支部では、職場の部の出場チームは1~2チームぐらいでしたけど、例外支部が東京支部でした!
さすがに日本の首都!!という感じでした!
毎年都大会本選にはコンスタントに5チーム出場し、
都大会の前の、霊友会小谷ホールで開催された都大会の予選会でも8チーム程度参加し
3チーム程度が予選落ちで本選に進めないという他支部ではありえないような参加チーム数を誇っていたのは
凄いと今更ながら感じたりもします。

現在は、都大会の一般の部予選会は、江戸川ホール等立派なホールで有料で開催されていると思いますが、
霊友会小谷ホールで一般の部と職場の部の都大会予選が開催されていた頃は入場料は無料で、
当時の有力チーム、例えば、ヤマハ東京・NTT東京・東京ガス・葛飾吹奏楽団・
豊島区吹奏楽団・乗寺泉吹奏楽団・東京正人などの演奏を全て無料で聴けたのは嬉しかったですし、
今現在の視点で考えると「すごい太っ腹・・」と思ってしまいますね~!
私自身、この都大会の一般の部と職場の部の予選会は、1988~96年までは毎年必ず聴きに行っていましたけど
プログラム一番の聴衆の入りは2~3割程度でとにかくガラガラの閑古鳥が鳴いている印象でしたね・・
改めて考えてみると「仕方ないのかな・・・」とも思うのですけど、霊友会という巨大で立派な「宗教施設」を
会場として使用していましたので、聴く方の立場としては、「こうした宗教施設に行くのには抵抗がある・・」
みたいな気持ちも多少はあったのかもしれませんよね。

霊友会小谷ホールは「霊友会釈迦殿」という巨大施設の一つでありまして、
この釈迦殿は、東京の一等地にあって強烈な存在感を放っていると思います。
(近くには東京タワー・世界各国の大使館などがあるエリアです)
内部には収容人員3,500人の大ホール、収容人員1,000人の小谷ホールなどがあるのですけど、
この小谷ホールで1980~90年代の都大会の職場・一般の部の予選会が開催されていたのです。

今現在ですと少しビビってしまって、この種の巨大宗教の巨大施設にいくら吹奏楽コンクールを聴きに行く
という目的があるにせよ、ホールに入る事自体少し抵抗があるかもしれないですね・・
ましてや小谷ホール自体は地下にありますので、私自身、いっちば~ん! 最初に予選会を聴きに行った時
霊友会という巨大宗教法人の施設の中に入るという事自体、「なんか入りにくいよね・・」という気持ちは間違いなく
あったと思います・・

小谷ホールの客席は、背もたれは無いしコンクリみたいな硬い石みたいな作りだったし
そこに一時間腰かけているだけでお尻が痛くて痛くてたまらないような感じでしたので、
夕方近くの審査結果発表がある頃には、まるで「痔」にでもなってしまったかのような(汗・・)お尻の痛みは
半端ないものはあったと思います・・

この小谷ホールですけど、残響音はほとんどありませんでしたし、音楽ホールとしては相応しくは無い会場でしたけど、
とにかく一日であんなにもヴァラエティー豊かな演奏を聴けると言う魅力は大きかったですね!

東京都大会の職場・一般の部は、予選会と言えどもかなりレヴェルは高かったと思います。
もちろん、中にはあんまり上手くないチームもありましたし残念な演奏も聴く事はあったのですけど、
上手いチーム・下手なチーム・個性的なチーム・名門チームととにかく色々なタイプの演奏を一日で数多く聴く事が
出来たメリットはあまりにも多くて、それゆえ、私自身もこの小谷ホールでの予選会は、1988年~96年の10年に渡って
毎年欠かさず聴いていたものでした。

出場チームの中には、「え・・懐かしい! まだこのチーム、残っていたんだ・・!」みたいな過去の全国大会で大活躍をしていた
かつての名門チームも当時、まだこの予選会に出場している事もあったりして、中には、
豊島区吹奏楽団でお馴染みの八田先生がかつて指導されていた「公苑会」がやはり八田先生の指揮で
リードのオセロ・アルメ二アンダンスパートⅠみたいなバリバリの吹奏楽オリジナル作品を演奏していたりとか、
70年代に数々の伝説の名演を残してくれた「瑞穂青少年吹奏楽団」が、タンホイザー序曲等で出場されていたのは
なんかとてつもなく懐かしかったです!



小谷ホール



国道1号線と、外苑東通りが交わる大きな交差点から北に入る、一方通行の路地の先に、
この「霊友会釈迦殿」の巨大で荘厳なな大屋根の一部が見えます。
徐々に建物に接近してゆくと、その巨大で、幾重にも折り重なった大屋根が見る者を圧倒します。
いや―ー、最初にあの釈迦殿を見た時は、私自身も圧倒され言葉が出ませんでした。
あの時は「都大会予選聴きに行くのやめようかな・・」と一瞬頭を過ったものでした・・

都大会予選が開催された「小谷ホール」は、前述の通り釈迦殿内部ではなくて、地下に立地されています。

イギリスのロックグループ、デュラン・デュランのメンバーが来日した際、東京タワーから、
この釈迦殿の建物を見つけ、「あの建物は何?」とびっくり仰天したというエピソードも残っているみたいですね。

さてさて・・この霊友会釈迦殿というか「小谷ホール」からすぐ近くにあるあまりにも有名なスポットというと、
そう! 「東京タワー」なのです!
東京タワーの展望台からも、この「霊友会釈迦殿」は目の前という事もあるのですけど、
すぐに目に入りますし目立ちますし、やはのあの建物自体の「荘厳さ」はとてつもないインパクトはありますよね!

東京の「タワー」と言うと、墨田のスカイツリーとこの東京タワーという二つのタワーがまさに双璧だと思います。

スカイツリーは、いかにもモダンとか洗練されているみたいな雰囲気が濃厚なのですけど
「東京タワー」はとてつもなく「レトロな香り」がぷんぷんと漂っていると思います。
釈迦殿というか小谷ホールで開催されている都大会予選会は、毎回日曜開催というせいもあり、日曜は場所柄
この周辺はむしろ閑古鳥が鳴いていて、お店はほぼお休みで、
意外な事に、昼ごはんを食べるお店もあんまり無かったもので、
あの頃は、ドトールか東京タワー内のお店に行くしか無くて、その関係で予選会の休憩時には
東京タワーの一階でよくぶらぶらしていたものです・・

あの東京タワーの独特の胡散臭さとか昭和レトロみたいな雰囲気とか、とにかく見ているだけで
なんか楽しかったですし、
予選会とは別に「この会場に行く楽しみの一つ」みたいな感じもありました。

大変ローカルな話で大変失礼をいたしました・・(汗)




本日、当ブログ「受け継がれるべきもの」におきましては、
皆様からの日頃のご愛顧のおかげで無事に「ブログ開設6周年」を迎える事が出来ました。
こんな拙いブログではありますがなんとか7年目に入る事が出来ました!!

皆様からの絶え間ないご閲覧や日々頂く温かいコメントや拍手、
当ブログを日頃より応援して頂き温かい目で見て頂けている事に改めてですけど感謝を申し上げたいと思います。

本当にいつもありがとうございます!!

当ブログはポンコツ管理人が運営をさせて頂く未熟で拙いブログではあるのですけど、
まだまだ引き続き頑張っていきたいと思いますので、
どうか、皆様におかれましては、今後も温かい目で引き続き応援を頂けるととっても嬉しいです!!

そしてその節目イベントの記念イラストとして、「dream fantasy 」の管理人様のアミグリさんに事前にまたまたリクエストをさせて頂き、
上記のようなとっても素晴らしい美少女、アリス・マーガトロイドを描いて頂けました!
アミグリさんへのリクエストの際に「出来る限り思いっきりキラキラを飛ばしてあげて下さい」とも注文を付けさせて
頂いたのですけど、アミグリさんはこんなにも美しいアリスを描いて頂けばかりではなくて、キラキラも見事に飛ばされて頂き、
当ブログの開設6周年を飾るのにこれほど相応しい作品はないのではないのか・・?と感じさせてくれる
アリスを描いて頂けた事に最大級の感謝の意を表させて頂きたいと思います。
先月・・7月も当ブログの吹奏楽カテゴリ1000記事到達の記念イラストに「響け! ユーフォニアム」の高坂麗奈を描いて頂き、
さらに、7月12日の私のお誕生日の際には「巫女さん衣装のゆかりん」というかなりトリッキーな変化球イラストにも
見事に応えて頂けただけでなく、しかもその巫女さんゆかりんを2枚も描いて頂くなど
アミグリさんには本当に心の底から「ありがとうございます!」という気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた美少女・アリスのイラストは後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

dream fantasy 」のアミグリさんがこれまで
描かれてきたたくさんの作品は、この10年近くの間に様々な試行錯誤を経てすてきな変化を遂げられてきていると
思います。
その10年間の中には色々と山あり谷あり、絶好調でノリノリな時やスランプに陥ってしまい線画を描くのすら嫌・・という時も
多々あったと推察されます。
だけどアミグリさんはそうした紆余屈曲を経て今現在のアミグリに繋がっているのだと思います。
アミグリさんご自身は最初から今現在のような見ているだけでうっとりとさせられそうなキラキラ仕様の豪華絢爛作品を
描かれていた訳ではなくて、ここに至るまでの間には、
習作時代→初期の力強い骨太タッチの時代→淡い色彩時代→中間時代→現在のキラキラ路線など
かなりの変化と進化を経て現在のアミグリさんへと至っているのです!
(ちなみに私自身はどの時代のどの作風のアミグリさんのイラストは大好きですし、またまた声を大にして申し上げさせて
頂きますけど、他の多くの絵師様の作品を特にpixivを通して常にきちんと見させた頂いている事を前提に申し上げると
星の数ほどいらっしゃる東方・艦これ絵師様の中でも私自身はアミグリさんの描かれる東方と艦娘が
いっちば~ん!大好きです!)

当ブログの6年間の軌跡もアミグリさんほどのすてきな変化と進化ではないのですけど(汗・・)
管理人の私が言うのも何ですけど「開設初期の頃とは随分といろんな事が変化しているなぁ・・」と改めて感じることも
多いですし、先日私自身が2012~13年頃の記事や当ブログの暗黒時代(?)とも思われる2015年辺りの記事を今更読み返して
みると、「こりゃ、ひどいね・・」と感じることも多々ありますね・・(汗)

「えー、私、こんな妙な事を口走っていたんだ・・なんかこっ恥ずかしい・・」みたいに感じる記事も多々あったりしますね(汗・・)
だけど過去においてそうした記事を確かに書いていたのは間違いなくこの管理人の私ですので、
「そういう時もあったね・・」とそれはきちんと受け止めさせて頂きたいと思います。
「今の自分も自分たけど過去の自分も自分・・、そうした過去の自分も決して否定することなく受け止めたい・・
人と言うものは未来は自力でチェンジさせられる可能性はあるけど、過去を今更変える事は出来ないからね・・」という
気持ちにたまになったりもしますね・・(汗・・)

「どの過去の自分も他ならぬ私自身」という気持ちは忘れないようにしたいものです。

人間と言うものは、現在と未来は「自分の気持ち」次第でいくらでも変える事は出来る可能性はあると思うのですけど
「自分自身の過去」は絶対に変えられないし、辛い過去もそれをしっかりと自分自身で認めて全てを受け入れる事で
その「辛い過去の記憶」から何か「生きるヒント」になるものはあるはずだと思ったりもします。

当ブログも2012~2015年中盤までは、吹奏楽とプリキュアばかりのブログであったと思いますし、
今にして振り返ると「あのストライクゾーンの狭さというか限られたネタの展開だけでは、当時の当ブログをご覧になって
頂けた皆様はさぞかつまらなかったのでは・・!?」と今更ながら申し訳ない気持ちもあったりするものですけど(汗・・)
2015年中盤以降は、東方・艦これ・浦和の調ちゃん・埼玉ご当地ネタ・食べ物ネタ・ガールズ&バンツァー・
響け! ユーフォニアム・私自身の仕事上で属する業界のネタ話、そして最近ではラーメン大好き 小泉さんや
その他アニメ作品などブログのカテゴリの幅としては右にも左にもウイングが広がったのかな・・?と感じる面も多々あり、
最近ではブログネタとしてのストライクゾーンの広さと専門カテゴリの掘下げ度合いも大分深まってきたのかな・・?と
自画自賛させ頂くまでに多少は開設当初からの進化というか・・変化は多少は垣間見えるようになってきたのかなぁ・・と
思ったりもしています。

当ブログも多少は変化らしきものがあったと思われる中で、全然変わっていない事を一つだけ挙げさせて頂くと
2013年頃から既に当ブログと交流をさせて頂いておりました「dream fantasy のアミグリさんが描かれるイラストは本当に美しくて幻想的で素晴らしいよね!」という気持ちを
いっちば~ん!に列挙させて頂きたいですね!
私自身、通算すれば6年近くアミグリさんのイラストを見続けさせて頂いてはおるのですけど、
「アミグリさんの描かれるイラストがいっちば~ん!」という気持ちを6年以上も継続しているという事は、
やはりそれはアミグリさんの描かれる作品に魅力が溢れているという事の裏返しなのだとも思えます。

当ブログは今後ともアミグリさんの「dream fantasy 」という
すてきなブログを応援させ続けて頂きたいと思いますし、同時に当ブログも来年度・・ブログ開設7周年の際には
多くの皆様から「昨年よりはちっとは進化したよね~!」といわれるようなブログを目指して今後とも精進を重ねていきたいと
思います。

どうかこれからも何卒宜しくお願いします。

そしてまずは当面の目標は、通算5000記事到達と東方カテゴリ1000記事到達です!



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改めてここから先は「dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれたイラストのご紹介コーナーです!

既にご紹介させて頂いた通り、上記のアリス・マーガトロイドは本記事の記念イラストとして私がアミグリさんに
事前にリクエストをさせて頂き、思いっきりキラキラを飛ばされた上で描いて頂けた
素晴らしい美少女・アリスです!

実は意外でもあったのですけど、アミグリさんにとってアリスを描かれるのはすごい久しぶりという事でもあったそうです。

「旧作アリスを別にすると、windows版の現在のアリスを描いたのは2013年6月のポートレイト風アリス」以来という事で、
全身のアリスを描かれるのは実に2009年以来久しぶりという事でもあるそうです!
今回どうして私がアミグリさんにアリスをリクエストさせて頂いたのかと言うと、言うまでもなく私自身アリスがとっても大好きで、
2年連続東方人気投票の人妖部門に投票できる7枠のうちの一人でもあるくらいアリスが大好きという事も大きいのですけど、
現在のアミグリさんが描かれるキラキラ仕様満載のアリスを是非見たかった!という事に尽きるのだと思います。
そのくらいアミグリさんの描かれたアリスが見たくて見たくてたまらなかった・・という事になるのだと思います(笑)

それにしてもアミグリさんはまたまた私の予想をはるか超越してしまうとてつもなく素晴らしい美少女・アリスを完成されたと
思います!
最近のアミグリさんの作品としては、高坂麗奈・巫女さん衣装のゆかりん・水着こまっちゃん・ゆゆ様と妖夢・大妖精・
アズールレーンのユニコーンや明石などの作品も見た瞬間に「これは素晴らしい!」と例外なく一目惚れ状態と
化しておりましたけど、この美少女・アリスも一目見た瞬間にこのアリスに一目惚れというか一目見ただけでとってもとっても
お気に入りの一枚となってしまいました!
やっぱりアミグリさんが描かれる美少女イラストはいっちば~ん!であるという事をまざまざと痛感させられた素晴らしい
アリスだと思います。

私の事前の予想以上にキラキラも飛ばされていて、かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合していると思ったものです。
ヘアーリボンやケーブのフリルもいつも以上に気合の入りようを感じましたし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには思わず見とれてしまうものがあったと思います。
よくアリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が多いと思うのですが、
アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、むしろ人としての生き生きとした雰囲気が
内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。

アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑には
長期間に渡って続いていたあの暑さを吹っ飛ばすとても爽やかなものがあったと感じられます。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもします(笑)
私の勝手な脳内妄想としては、文ちゃんから
「新聞に載せるから一枚写真を撮らせて~!」と言われて、まるでモデルさん立ちみたいな美しい一枚の写真を撮られてしまい、
翌日の文々。新聞の一面トップに掲載された写真がアミグリさんの描かれたアリスであった・・みたいなオチすらも
感じさせてくれるものがあると思います。
青のスカートもとても美しく描かれていると思います。

アミグリさんには改めて「こんなにも美しい優雅な美少女・アリス描いて頂きありがとうございました!」と感謝の言葉を
申し上げたい気持ちで一杯ですし、
「アミグリさんに節目記事の記念イラストをリクエストさせて頂いて本当によかった!」と心の底から感じたものですし、
アミグリさんにリクエストさせて頂けるだけでなくて、こんなにも素晴らしい作品を描いて頂けている事に
私自身とっても「誇り」を感じております。

アミグリさん! 今回も本当にありがとうございました! このアリスは麗奈・ゆかりんなどと同様に生涯の私の「心の宝物」として
大切に私の中に保管をさせて頂きたいと思います。

上記のアミグリさんが描かれたアリスは、その権利は全てアリスの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今度とも、当ブログ、そして何よりも「dream fantasy 」を
何卒宜しくお願い申し上げます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
矢代秋雄の「交響曲」は、邦人シンフォニーの中でもトップクラスの名曲だと思います。

そして私自身が日本人が作曲したクラシック音楽に分類される交響曲の中で、私自身がとても大好きな曲であり、
同時に私自身の音楽観を構成する上で、松村禎三の交響曲と共に私自身にいっちば~ん!に影響力を与えてくれた交響曲
というのは間違いないと思います。
当ブログでは何度も語っている通り、私自身が吹奏楽とクラシック音楽に強い関心を持つようになった最大のきっかけは
1982年に聴いた全日本吹奏楽コンクール・東北大会・高校の部【A部門】に出場したチームの中で、
秋田県立花輪高校吹奏楽部が演奏したウィリアム・ウォルトンの交響曲第一番変ロ短調~終楽章と、同じく同大会の
秋田県立仁賀保高校吹奏楽部が演奏した矢代秋雄の交響曲~第四楽章に強い衝撃と感銘を受けた事が
全てでもあるのですけど、当時まだ音楽の事を何も知らない真っ白の状態の一人の高校生に与えた影響は
計り知れないものがあったと思いますし、矢代秋雄の交響曲を知った事で、私自身が多少は日本の作曲家が残したきた
素晴らしいクラシック音楽を少しは聴くようになったいっちば~ん!のきっかけと言えるのだと思います。

本日は上の記事でも書いている通り、当ブログの「ブログ開設6周年」という節目記事でもありますので、それに合わせる形で
私自身の音楽観を構成する上で絶対に避けては通れない曲の一つである矢代秋雄の交響曲について
ほんの少しばかり語らさせて頂ければ幸いです。

毎年のように新進気鋭の若手作曲家とかベテランの作曲家の方が新作交響曲を発表されているのですけど
大半は初演で演奏されてその後誰にも演奏されないでいつの間にか忘れ去られるというパターンが大変多い中、
初演から何十年が経過した後でも引き続きこうやって定期的に演奏され続けている矢代秋雄の交響曲は
大変貴重なものがあると思います。
矢代秋雄の交響曲は、吹奏楽にもアレンジされて、今現在も本当に数多くのアマチュアのスクールバンド等が
この曲に挑み、そしてたくさんの素晴らしい名演を残し続けている事は本当に嬉しいものがあります。

素晴らしい名曲というのは、こうやって後世に受け継がれていくものなのですね!

上記で既に触れたとおり、私自身が「クラシック音楽」という大変深い森の中に迷い込むきっかけとなったのが
1982年の全日本吹奏楽コンクールの東北大会の高校の部でありまして、その中でも特に特に
花輪高校が演奏したウィリアム・ウォルトンの交響曲第1番と
仁賀保高校が演奏した矢代秋雄の交響曲と
秋田高校が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番が、私がそうした「深い森の中」に迷い込む直接のきっかけを
作ってくれた曲でもありました。
 
話を矢代秋雄の交響曲に戻します。

この交響曲は、変拍子・不協和音の炸裂など難しい側面がある一方、第一楽章のテーマが循環主題のように、
第三楽章で再現され、第四楽章の終曲部のコラールでも高らかにもう一度再現されるなど分かりやすい面も多々あります。
特に第四楽章のあの金管楽器による清らかなコラールは本当に胸にしみるものがあります。
あのコラールとか循環主題を聴いてしまうと、やはり矢代秋雄はフランス留学時代はメシアンに師事した事も
あるのですけど、作風はフランクに何か近いものがあったりするのかも・・?と感じてしまいますね。
私的には、第二楽章のティンパニの「テンヤ・テンヤ・テテンヤ・テンヤ」という特徴ある
リズムが大好きですし、二楽章のこの特徴あるリズムを前面に出したティンパニとシロフォンとピアノの
掛け合いは特に大好きです!
あの第二楽章のシロフォン奏者は技術的に大変ですけど、とてつもない見せ場&叩き甲斐はあると思います。
「テンヤ、テンヤ、テンテンヤ、テンヤ」(6/8+(2/8+6/8)というリズム形は、作曲当時に朝日新聞で
連載されていた獅子文六の小説「自由学校」の神楽のシーンからヒントを得たとの事です。
第三楽章の冒頭のコールアングレの寂寥・・とした響きが実に味わい深いですし、
途中で執拗に繰り返される打楽器の掛け合い(ティンパニ→シンバル→トムトム→大太鼓→→ウッドブロック)が
大変効果的だと思いますし、この楽章はなんとなくですけど「和風の夜想曲」という感じもあるように感じられます。
第四楽章は全曲の白眉だと思いますし、前半の静けさ、後半のアレグロ、その静と動の対比が実に鮮やかだと思います。
第四楽章の前半のホルンの雄叫びとアレグロに入る前のコンサートチャイムの寂寥感溢れるチャイムの清涼な響きが
特に大好きな箇所です。

矢代秋雄の交響曲は、私が所有してるCDは、
①渡部暁雄指揮の日本フィル
②佐藤功太郎指揮の都響
③湯浅卓雄指揮のナクソス盤

という3枚ですけど、いずれの盤もそれぞれいい所があってどれも素晴らしいのですけど
やはり渡辺暁雄の日本フィルの演奏が圧倒的に素晴らしいと思います。
しかもこの録音、ライヴ演奏なんですよね!ライヴであそこまで精密な作りが出来てしまうとは信じられないほど驚異的ですし
凄まじいほど完成度と集中度が高い名演だと思います。

ちなみに、広上淳一指揮の日本フィルで、この交響曲を聴いたことがありますけど、緊張感溢れる素晴らしい演奏でした。

矢代秋雄自身は、かなり若い時期にお亡くなりになっていたりもします。
矢代秋雄の作品は、交響曲とピアノ協奏曲と交響的作品しか聴いたことがないのですが、それは仕方がない事なのです。
というのも、矢代秋雄は恐ろしいほどの寡作家で、生涯の作品リストも極めて少ないとのことで、
管弦楽曲はせいぜい10曲程度とのことです。
だけど、矢代秋雄はこの「交響曲」一曲だけでも、十分すぎるものさえあると思います。
この交響曲とピアノ協奏曲の二曲でもって後世に永遠に受け継がれていくべき素晴らしい名曲を残されたと思います。

改めてですけど、第二楽章のあの「「テンヤ・テンヤ・テテンヤ・テンヤ」という特徴あるリズムは本当に面白いですよね!
特にシロフォンが絡む場面はとっても聴き応えはあるのですけど、あの場面は二回ほど同じような場面が出てくるのですけど
一回目は、シロフォン+ティンパニ+ピアノの構成であるのに対して
二回目になるとトランペットがこれに更に絡んで来て、更に面白い雰囲気を醸し出していると感じられます。
 
第四楽章も圧巻ですし、終結部の清純な金管コラールがとっても印象的ですけど、
第三楽章の静粛さも実はとても大好きだったりもします。
私が10代~20代の頃ってこの第三楽章は「ちょっと退屈なのかも・・?」と感じなくも無かったのですけど、
今現在はこの静粛な第三楽章もとっても大好きです。
冒頭のコールアングレの長大なソロも素晴らしいですし、ラストの消え去るようなフルートソロも素晴らしいのですけど 
中間部の打楽器の執拗な掛け合いが何度も繰り返されて、この掛け合いに乗っかる形での
弦楽器とホルンのクライマックスでの響きと雄叫びは何度聴いても胸に響くものがあると思います。
あの打楽器の掛け合いなのですけど、レコードを聴いただけでは当時よく分からなかったのですけど、
1986年にこの交響曲を東京文化会館にて初めて全曲演奏を生で聴いて
あの打楽器の掛け合いは、ティンパニ→シンバル→トムトム→大太鼓→ウッドブロックを担当する5人の奏者が
あの執拗な繰り返しを演出しているという事が判明したものでした。
やっぱりこういう事はライヴ感覚で無いと分からないかもしれないですね。

あの打楽器の執拗な繰り返しの掛け合いは、最初は弱く弱く開始され、段々と音量が大きくなり
クライマックスで最高潮の音量に達していきます。
そして再度ゆっくりと音量が弱められていき、最後は消えるようにその掛け合いが終結します。
第三楽章の最後の方で、第一楽章の「主題」が再登場し、その主題と共に奏でられるチャイムの弱音の響きが
とても印象的です。
それにしてもあの打楽器の掛け合いの部分は、音の強弱のコントロールとん雰囲気のキープとか
奏者にとってはとてつもなく高いモチベーションとテンションが求められそうですね。

最後に、そのティンパニ→シンバル→トムトム→大太鼓→ウッドブロックの掛け合いの打楽器を
ご紹介させて頂き、本記事の締めとさせて頂きたいと思います。





こちらはティンパニです。

昔は手締め式でしたけど、最近は足元のペダルで音程を調整するペダル式が圧倒的な主流です。
普通は4台で一組です。

通常の曲は、一人の奏者が一組のティンパニを担当しますけど
例えば、世俗カンタータ「カルミナ・プラーナ」のように曲の途中で別の奏者がその一組のティンパニの演奏に参加し
二人の奏者が一組のティンパニを担当する場合もありますし、
ウォルトンの1番とかホルストの組曲「惑星」とかマーラーの交響曲第1・3・6・9番などのように二人の奏者が
二組のティンパニを叩く場合もあります。



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こちらはシンバルです。

通常は「合わせシンバル」が主流ですけど、中には「サスペンダーシンバル」と言って
吊し上げて、ロール奏法でクレッシェンドしていく種類もあります。


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こちらはトムトムです。

現在ではダンス音楽やジャズでも使用されており、ヘッドが両面または片面のみに張られている2種類があります。
サイズは大小さまざまで、音程を変えて複数個を使用する事が多いです。


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こちらは大太鼓です。

ズドン!!という打点を叩きこむ感じがとても重量感がありますね!



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これはウッドブロックです。

木魚が楽器として変化したものが始まりとも言われていますので、
チャンスの「呪文と踊り」で取り上げた「テンプル・ブロック」に極めて近い楽器なのだと思います。


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それにしても日本の吹奏楽コンクールのレヴェルって驚異的に高いと思いますし、確かにコンクールは賛否両論あるのは
分かってはいるのですけど、
日本の管弦楽団において管楽器や打楽器セクションの奏者の皆様の中にも、昔と違って最近では随分と
吹奏楽経験者も増えてきているそうですので、
吹奏楽コンクールが日本の管弦楽団や指揮者の皆様にもたらした影響というのは、もしかしたら相当強いと言えるのかも
しれないですね。

そして私自身は吹奏楽コンクールでのJKの皆様が叩かれ奏でられる打楽器がとっても大好きです! (笑)
今年のこの酷暑は既に異常気象すらも超越し、気象庁の発表のように「天災」というレヴェルなのかもしれないですね。

まだ当面は残暑と蒸し暑さは続くのかもしれないですけど、古くから「暑さ寒さも彼岸まで」と言っていますので
あと一か月この暑さを我慢すると、季節はいつの間にか「秋」に向かうのかもしれないですし、
秋が来るとまたまた寒い季節がやってきて一年はあっと言う間に過ぎていくのでしょうね。

夏の暑さなのですけど、さすがに「クールジャパン!」のご先祖さま達は、
「気分だけでも涼しくしないとやってられない!」みたいな気持があったかどうかは定かではありませんけど、
見ただけで、その音を聞いただけで多少は「冷涼感」を演出してしまう粋な小道具をはるか昔から
作り上げていた「昔の知恵」は、「さすがだな・・!」と感じるものが多々あったりもしますね。

その一つが風鈴とかビードロなのかな・・・?

風鈴のあの「ちりんちりん・・」という音やビードロの涼しそうなのだけどなんとなく儚いあの音は
瞬間的に「暑さ」を忘れさせてくれるすてきなアイテムだと思います。
他には、ブタの置物みたいな蚊取り線香の置物とかすだとか縁側とかラムネとか冷たい麦茶とか
うちわとか扇子などもり夏の暑さを瞬間的に忘れさせてくれるすてきな夏の小道具というのか「夏の風物詩」
みたいなものなのかもしれないですね。

こうしたすてきな夏の風物詩としての小道具に触れ合うと「あーーー! なんか日本人に生まれてきてよかったぁーー!!」と
感じたりもしそうですね・・(笑)

ちなみにですけど、風鈴の音色は本来は「魔除け」との事で、ビードロの音色も一年の厄を払うものという事です。



ビードロ



「ビードロ」なんて若い世代の皆様にとってはもしかして「死語の世界」になっているのかな・・・?

そう言えばビードロ自体最近あまり見かけなくなったような気もしますね。

私が子供の頃は、どの家にも風鈴やビードロとか万華鏡のおもちゃは置いてあったような気もしますし、
一戸建ての家には縁側が設置されていて、縁側の上に風鈴が吊るされていたり、はたまた縁側に蚊取り線香のブタの置物が
置かれていたような気もしますし、縁側に繋がる小さな庭には、水の入ったたらいが置かれていて、
たらいの中にはすいかがあったりしたものです。
というか最近の若い皆様の中には、縁側とかたらいとか万華鏡という言葉すら死語の世界として捉えている方も
多いように感じられるのは、これも一つの時代の流れなのかもしれないですね・・(汗)

この「ビードロ」ですけど、首の細いフラスコのような形をしていて、底が薄くなっていて、
長い管状の首の部分を口にくわえて息を出し入れすると気圧差とガラスの弾力によって
底がへこんだり出っ張ったりして、あの涼しい音を出しています。
基本的にはおもちゃなのですけど、旧正月などで厄払いの願いをこめて吹くこともあるとの事です。

さてさて、東方Projectには、公式書籍の一つとして射命丸文をメインとした「東方文化帖」があるのですけど、
この中のアンソロジー漫画の一つとして比良坂先生による「東方幻想曲」というショート漫画が掲載されています。

この「東方幻想曲」に登場してくるゆかりんは、現在の「三月精」に登場してくるゆかりんとほぼ同じなのですけど、
幻想曲のゆかりんには、東方儚月抄等で見られたゆかりんのあの圧倒的存在感とか威厳とか策略家みたいな
雰囲気はあんまり感じられません。
どちらかというと霊夢を静かに優しく見守るような母親というのか保護者みたいな雰囲気の方が強いですし、
とっても可愛らしく感じられます!



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霊夢が風鈴を物置から出してその涼しい音に夏の風情を感じていた時に、
「スキマ妖怪」に相応しく唐突に博麗神社の境内の縁側にゆかりん=八雲紫様が出没され、
「風鈴とは風の流れを感じるもの・・・これぞまそに風流」と涼しげに言うゆかりんに対して
霊夢の「本来、風鈴の音は魔除けなのに、あんたが逆に寄ってきたら意味ないじゃん」とツッコミが入り
「そりゃ、そうだ・・」というゆかりんがとってもかわいかったです!
こういう霊夢とゆかりんは、普段の博麗神社の巫女さんとそのすてきな保護者という関係性ではなくて
普通の仲の良いちょっと年の離れた? (汗・・)姉妹のように見えてしまいますね~

こういうゆかりんは、後年天子ちゃんをフルボコにしたゆかりんと同一人物とは全く思えないですし、
「東方儚月抄」において永琳を唯一のターゲットにしたあの一連の策略振りとは
全く無縁の御方に見えてしまうから面白いものです。



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風鈴を探している際に「ビードロ」も見つけた霊夢なのですけど、
「ビードロの音色は一年の厄を払うもの」・「風鈴にビードロとはまさに縁」というゆかりんがとっても風流です。
ゆかりんは本来は妖怪ですので、風鈴・ビードロによってお祓いをされるべき存在なのですけど、
ゆかりんがあまりにもかわいいのでそのあたりは、ルーミアのように「そーなのかー」と流しておいてあげましょうね・・(笑)

「ビードロの音色を聞かせてちょうだい」というゆかりんとビードロを吹く霊夢と
それをうっとりとした表情で聞くゆかりんは、幻想郷の素敵すぎるダブルヒロイン!!という感じですね~!



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霊夢の「風鈴もビードロも風の流れる音も虫の鳴き声も、全てが一体となって音楽を奏でていく」とか
「ねえ、ゆかり・・・、いつかこの音色そえも全て幻想のものになってしまうのかしら」という表情は、
少なくとも、いつものあの怠け者巫女とか無双巫女みたいな霊夢ではないですよね・・

こういう霊夢もたまにはすてきです!!

ラストの「暑さしのぎに冷酒はいかが?」というゆかりんもとってもかわいかったです!

霊夢は多分まだ10代の少女なのですけど、10代の巫女さんに普通にお酒を勧めるというのも、常識に囚われてはいけない
幻想郷らしい話でもありますね。

たまにはこうした幻想的な霊夢とゆかりんもとってもすてきですね!!
クラシック音楽を主要な音源カテゴリとしている「ナクソスレーベル」は、設立当時は「安かろう悪かろう」という
イメージも決して無くもなかったのですけど、その背景にあるのは
無名でも実力のある演奏家や管弦楽団を起用することで価格を低く抑えることを志したという大変良心的なものが
あったと思います。
グラモフォン・EMI・シャンドスなとの大手レーベルが運命・未完成・新世界などといった一部の超有名曲の知名度に
頼りきっていた状況にあったのに対し、
ナクソスは知名度は低くマイナーな曲であっても良質な曲であれば積極的に取り上げ、
マイナーな作曲家の曲を取り上げたという意義は大変大きなものがあったと思います。
そして録音コストを抑えるために、例えばベルリンフィル・ウィーンフィル・ニューヨークフィル等の世界の超一流管弦楽団や
大変知名度と実績が大きい超有名指揮者に録音を依頼せず、
「こんな管弦楽団があったんだ・・!」みたいな感じで、マイナーで知名度がほとんどないけど演奏に関しては評判の良い
指揮者と管弦楽団を抜擢し、多くの演奏を録音し、録音コストを抑える事で、
初期の頃はCD一枚680円という従来のクラシック音楽の常識を打破し、
(基本的には輸入盤クラシック音楽のCDは一枚2000円程度、国内盤は2500~3000円程度する事が多いです)
良心的な価格でしかも演奏はかなりレヴェルが高いという事で、クラシック音楽界に新しい風を吹き込んでいたものでした。
初期の頃は演奏や録音に関して一部にかなりの質のばらつきが見られ、
「安かろう悪かろう」というイメージがあったものの、
レーベル創設から十数年が経過した現在では、そういった懸念もほぼ払拭されているといっても過言ではないと思います。
私自身もこのナクソスレーベルのCDはかなりの枚数を持っていますし、特に「邦人作品集」には
「よくぞこんな知る人ぞ知る邦人作品を録音してくれた!」と感謝の気持ちで一杯だったりもします。

さすがに最近では一枚680円という初期の価格を維持する事は難しいようで、現状は一枚1000~1200円程度です。

だけどあの良心的な内容でこの価格は本当に素晴らしいものがあると思いますし、大手も見習ってほしいものです!

そして近年では、お堅いクラシック音楽というイメージを打破してみよう・・みたいな面白い企画も色々としていて、
その中の一つがアニメ作品とコラボした「魔法革命プロコフィエフ」・「幻想魔神ハチャトゥリアン」・
「交響戦艦ショスタコーヴィッチ」という交響戦艦シリーズでした!



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「魔法革命プロコフィエフ」は、アニメ作品の美少女ヒロインとクラシック音楽を融合させたすてきなCDです!

このCDのコンセプトは、クラシックのミラクルパワーで「魔法少女」に大変身!?
交響戦艦シリーズ待望の”ヒロイン編”ついに登場!!という事でクラシック音楽とアニメのコラボ企画商品と
言えるのだと思います。

CDの紹介文として、
「いっけな~い!ちこくちこく~!」ドジで平凡なヒロインが、クラシック音楽のミラクルパワーで
「魔法少女」に大変身!?
学園、敵、変身、必殺技 、涙、友情など、少女アニメの「お約束シーン」を
イメージさせるキラキラでファンタジックな名曲をお届け。
Twitterで大反響を巻き起こしたヒットアルバム「交響戦艦ショスタコーヴィチ」
「幻想魔神ハチャトゥリアン」に次ぐ待望の第3弾!
とありますけど、まさにその通り!!という感じですね・・・

このCDに果たしてどんな曲が収録されているかと言うと
アニソンとかプリキュアの過去のOPとかEDが収録されている訳ではなくて
クラシック音楽の曲、特にロシア系の曲をメインに構成されている普通のクラシック音楽のCDです。
確かに収録されている曲は、ファンタジー系の感じな曲が多いですね。

収録されている曲目は

1.バレエ音楽「ロミオとジュリエット」 Op.64 – 導入曲<プロコフィエフ>

2.バレエ音楽「魔法の鍋」 P129 – コサックの踊り<レスピーギ>

3.「子供の魔法の杖」組曲第1番 – 序曲<エルガー>

4.鐘の歌<アンダーソン>

5.バレエ音楽「シンデレラ」組曲第1番 Op.107 – 真夜中<プロコフィエフ>

6.バレエ音楽「火の鳥」 – 火の鳥の出現~カスチェイ王の魔の踊り<ストラヴィンスキー>

7.バレエ音楽「くるみ割り人形」 Op.71 – こんぺいとうの踊り<チャイコフスキー>

8.レクイエム – サンクトゥス<ラター>

9.交響詩「人魚姫」 – 第2楽章( 抜粋)<ツェムリンスキー>

10.フルート協奏曲 ト短調 「夜」 Op.10 No.2 RV439 – 第6楽章<ヴィヴァルディ>

11.バレ エ音楽「シンデレラ」組曲第1番 Op.107 – シンデレラのワルツ<プロコフィエフ>

12.交響詩「魔法使いの弟子」<デュカス>

13.ヴァイオリ ン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45 – 第2楽章<グリーグ>

14.ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26 – 第1楽章<プロコフィエフ>

15.バレエ音楽「四季」 Op.67 – XV. 秋(アレグロ)<グラズノフ>

16.バレエ音楽「くるみ割り人形」 Op.71 – 花のワルツ<チャイコフスキー>

17.バレエ音楽「ロミオとジュリエット」 Op.64 – 終曲<プロコフィエフ>

私自身は、2・4・8・13の曲は知りませんし聴いた事がないです。
「シンデレラ」・「火の鳥」・「くるみ割り人形」の音楽は、魔法とか魔法少女をイメージしたCDとしてはもってこいの曲だと思います。
それにしても、ツィムリンスキーの交響詩「マーメイド」はとっても渋い選曲だと思います。

全体的には魔法少女とか夢見る少女という雰囲気は的確に伝えていると感じられます。
(特にプロコフィエフのシンデレラとロメオとジュリエットにそうした傾向が強いと思います)

「幻想魔神ハチャトゥリアン」も上記の「魔法革命プロコフィエフ」と同様に
ナクソスレーベルより発売された「交響戦艦シリーズ」の企画モノです。
(ちなみに本記事においては、「ヒーロー」をモチーフにした「交響戦艦ショスタコーヴィッチ」は、当ブログの管理人は
アニメ作品・漫画はすてきな美少女が登場しないとほとんど見ないという事もあり、ここでは登場いたしません・・汗)
「魔法革命プロコフィエフ」の方は、「魔法少女」をイメージしたものですけど
こちらの「幻想魔神ハチャトゥーリアン」の方は、ヒーロー・ヒロインではなくて
「ダークヒーロー・ダークヒロイン」をテーマにした企画商品である所が大変面白いと思います。

このCDの紹介文として
「前作では、悪と闘うシーンから勝利を喜ぶ凱旋のシーンまで、
ヒーローアニメのさまざまな場面を彷彿とさせるクラシックを、サウンドトラック風に編成して収録いたしました。
続く本作のテーマは「ダークヒーロー」。「かっこいい悪役」をイメージさせる
ハードな曲調のクラシックを厳選して収録しています」と表記されていますけど
これは何となく分かったような分からんような・・・・??

全体的には、豪快さ・・金管楽器がバリバリと轟音を立ててオーケストラをかき鳴らしている曲が満載という感じが
大変強い収録曲だと思います。



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このCDに収録されている曲ですけど

1.カバレフスキー: 組曲「道化師」 Op. 26 – パントマイム

2.プロコフィエフ: バレエ音楽「ロミオとジュリエット」 Op.64 – モンタギュー家とキャピュレット家

3.ハチャトゥリアン: バレエ音楽「ガイーヌ」 – 山岳人の踊り

4.ショスタコーヴィチ: 交響曲第10番 ホ短調 Op.93 – 第2楽章

5.ハチャトゥリアン: バレエ音楽「スパルタクス」 – ギリシャ奴隷の踊り

6.ウォルトン: 管弦楽のためのパルティータ – I. トッカータ

7.ボエルマン: ゴシック組曲(抜粋)

8.ハチャトゥリアン: 仮面舞踏会 – ワルツ

9.伝承曲: 速いチャルダーシュ

10.ハチャトゥリアン: 舞踏組曲 – レズギンカ

11.モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 K.527 – 地獄落ちの場面

12.ムソルグスキー: 交響詩「禿山の一夜」(原典版)

13.ブラームス: 弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 Op.18 – 第2楽章(抜粋)

14.レスピーギ: 交響詩「ローマの祭り」 – チルチェンチェス

15.リスト: 死の舞踏 S126/R457(抜粋)

16.ベルリオーズ: 幻想交響曲 Op.14 – V. ワルプルギス(サバト)の夜の夢(抜粋)

17.ショスタコーヴィチ: 組曲「馬あぶ」 Op.97a – 序曲

18.フィンジ: 前奏曲

7と9と18は、今まで聴いた事がありません・・
16の「幻想交響曲」~ワルプルギスの夜の夢と15の死の舞踏は
どちらかというと「魔法少女」の方がイメージ゜が近いのかもしれないですね・・
この「ダークヒーロー」というタイトルに最も相応しい曲と言うと
私としては、4のショスタコーヴィッチの交響曲第10番第二楽章だと思います。
この楽章は、元々、ショスタコーヴィッチが生前大嫌いで大嫌いで仕方なくゴキブリのように忌み嫌っていた
当時のソ連の独裁的指導者・スターリンをイメージにした曲であり
まさしく「ダーク―ヒーロー」そのまんま・・という感じなのかもしれないですね。
ダークヒーローの「格好よさ」を歌い上げた曲としては、ウォルトンのパルティ―タとレスピーギのローマの祭りが
イメージに合っていると思います。
ヒーロー戦隊としては・・ハチャトゥリアンの「レスギンカ舞曲」がいかにも戦う戦車軍団みたいな香りもあり
すてきな選曲だと思います。

だけど私としてはヒーローかダークヒーローというのは別にどうでもいいです・・(汗)

やっぱり、ヒロインの方が好きです!!

今回は「ダークヒーロー」をテーマにした曲ですけど、「ダークヒロイン」と言うとどんなキャラがイメージに合うでしょうか?
プリキュアで言うダークヒロインと言うと、これまでたくさんのキャラが登場していましたけど、印象的なのは
ハートキャッチプリキュアの「ダークプリキュア」だと思います。
それとプリキュア5の映画で登場した「ダークドリーム」も捨て難いものがあります。

この「ダークプリキュア」に何となく相応しい曲と言うと、このCDでは12番目の曲として収録されている
ムソルグスキー/交響詩「はげ山の一夜」(原典版)だと思います。

中学生の時、音楽の授業ではよく「音楽鑑賞」とかいって
名曲と呼ばれるクラシック音楽を全員でレコード鑑賞するという事もしばしば行われていた記憶があります。
ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とか、シューベルトの「ます」とか
ヴィヴァルディの「四季~春」とかドヴォルザークの「新世界」とか色々聞かされていました。
私自身の出身中学はど田舎のアホ中学校出身で、生徒も私を含めてポンコツさんばかりでしたので
音楽の時間に、こんなウルトラメジャーなクラシックの名曲を聴かされてもほとんどの生徒達は「爆睡」状態でした・・

そんな中、生徒全員が目を輝かせてというか、それ程爆睡しないで
真剣に聴いていた曲が二つほどありました。
一つがシューベルトの「魔王」で、もう一つがムソルグスキーの交響詩「はげ山の一夜」でした。
「魔王」は、当時の中学生として「魔王」というタイトルが斬新だった事とドイツ語の発音が
新鮮だったためと考えられますが
「はげ山の一夜」は少し意外な感じもします。今にして思うとイメージのしやすさがその要因なのかもしれないです。
精霊・妖怪・化物達が一晩だけ踊り狂うという曲が一般の生徒達にも受け入れやすかったし
各テーマがはっきりとその場面を明確に表現しているので、音楽として「非常に伝わりやすかった」のだと思います。
そして最後のフルートソロの美しい音楽もそれを支えるハープの伴奏も夜明けを確実に提示していましたので、
それもまた大変分り易かったのだと思います。

だけど私自身、数年後とんでもない事実を知ることになります。

交響詩「はげ山の一夜」しムソルグスキー作曲となっていますが、
今現在知られている形としての真の作曲家は、リムスキー=コルサコフだと思います。
ムソルグスキーはこの曲のオリジナルを色々な変遷はありましたけど
一応オーケストレーションまで完了していたもののあまりにも奇怪で悪趣味な響きの連続のため
誰も演奏してくれず長い間お蔵入り状態になっていました。
そして後日、リムスキー=コルサコフがこの未熟で奇怪な曲に色々と修正を加えて、今日演奏される形として
この世に出してくれたのです。
この曲の原曲を初めて聴いた時は、正直驚きました。
だって、確かに主要メロディの残骸は曲として残っているものの
世間一般に知られている「はげ山の一夜」とは全く異なるものでした!
おまけに、夜明け部分のフルートソロ部分も原曲には存在せず、あの部分は完全にリムスキー=コルサコフの
創作でもありました。
原曲は、「おどろおどろしさ」満載の曲で、どちらかというとストラヴィンスキーの「春の祭典」に近いような感覚を覚えます。
結局世間一般にムソルグスキー作曲と知られる「はげ山の一夜」はコルサコフの「編曲」という
名の下の「創作」と言えるのかもしれないです。

原典版のドロドロさは本当に半端無いです!!

あの感覚はハートキャッチプリキュアの「ダークプリキュア」に相応しいものがあると思います。



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ハートキャッチの「ダークプリキュア」の存在感の強さは本当にすさまじいものがありましたね!!

個人的には第10話での圧倒的な力の差を見せつけ
ブロッサムとマリンを「未熟なプリキュア」とバッサリ切り捨てたあのシーンが印象的ですし
序盤の第10話の段階で
ふたりのプリキュアに敗北と屈辱を味あわせたダークプリキュアの存在感は本当に素晴らしかったです!!


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だけど私的に歴代プリキュアでいっちば~ん!のダークヒロインというとハピネスチャージのアンラブリーに尽きると思います!
(厳密には男の娘ですけど・・汗・・)

第30話におけるアンラブリー=ファントムのラブリーに対する精神攻撃は実にえぐかったですね・・・(泣・・)
第30話をリアルタイムで見ていた小さい子供さんたちはあれを見て
「プリキュアってこわい・・」とか感じなかったのかな・・??

「ドジで勉強も出来なくて、将来の夢も決まっていない」

「人助けをしても逆に迷惑ばかり掛けてしまう。今だって、こんなに悪い私を倒す事すら出来ないでいる」

「めぐみは本当は弱い子・・」

この辺りは、見ていても痛々しかったですし、ダークヒロインに相応しかったです!

そしてなによりもアンラブリーのあの絶対領域は素晴らしかったです!!
私が社会人デビューを果たした頃の時代というものは、パソコン・スマートフォンは勿論の事、
携帯電話すら世に出ていない時代でもありました! (汗・・)
私の印象としては、携帯が普及し始めたのは1995年以降だったような気がします。
1994年頃までは、会社への定時連絡というものは一日一回公衆電話を利用してという感じでしたし、
社内には事務⇔営業の連絡帳ノートというものが常備されていて、その定時連絡の際に顧客から電話が入っていた場合は
その伝言を各営業担当に伝えていたという感じで、今現在のような即時連絡・即時対応というスピードはそれほどは
求められていなかったですし、電話を掛けてきた顧客も
「どうせこんな時間に掛けても不在と言うのは分かっている」という感じでしたし、
場合によってはポケベルを持たされる程度だったと思います。

今にして思うとこの時代は良かったですよね~(笑)

だって、一旦朝会社を出てしまうと、顧客やクレーマーやうるさい上司からは
とりあえず夕方までは解放されますからね! (笑)
あの頃はまだどこなくのんびりとした「古き良き昭和の香り」みたいな雰囲気も残っていて
営業中にどっかの喫茶店で油を売っているとか車の中で爆睡したりとかは
仕事の業績さえちゃんと挙げていれば、別に何も言われなかったし、そんなにギスギスしていた雰囲気は
無かったようにも感じられます。
現代は、何かあるとすぐ携帯が鳴ったり、メールが入るという時代でも既になくて、
LINEで社内共有ツールが廻ってくると、その場でいちいちそれに反応して応えなきゃいけない世知辛い雰囲気ですし、
何よりもGPS機能とかで今現在自分がどこにいるのかがすぐ認識されてしまいますから、
とにかくオチオチとサボっていられないというのもどこなく味気ないものがありますね・・(汗・・)
あの当時はバブルの絶頂期という事で、確かに死ぬほど働かされましたけど、
どこかのんびりしていたのは、携帯やメールやLINEが存在していなかったからというのも結構大きいんじゃないのかなとも
思ったりもしますね。

携帯電話が急速に普及していったのは1995年以降だったと思うのですけど、
あの当時の携帯は通話機能だけだったのですが、最初に携帯を持った時は
「なんて便利なツール! 連絡を取るためにいちいち社内に戻ったり公衆電話を探す必要がなくなったのはありがたいね~」と
感じたものですけど、何かあった場合でもそうでもない場合でも、当時在籍していた金融機関の上長から
携帯電話を利用しての現況報告とかを数時間に一回の割合程度で求められる状況を認識するにつれて
「携帯なんて面倒くさい~」と感じていたものでした。
当時感じていた「管理体制の息苦しさ」をLINE等でもっともっと感じるようになる時代が到来するとは、この時代においては
夢にも思わなかったものです・・
ポケベルというと現代では既に死語の世界と化していますけど、
1995~96年にかけて展開されていた広末涼子のポケベルのCMは、「まさに理想的な美少女!」という雰囲気に
溢れていたと思うのですけど、それから数年後にすぐにプッツン化していったのは
「美少女というものは永遠では無いんだね~」と改めて認識させられた人も結構多いのかもしれないですね・・(汗)
1996年辺りから「文字も送れるポケベル」も登場したのですけど、
そんなポケベルすらもあっという間に凌駕する携帯のメール機能とかカメラ機能とか
はたまた携帯でネットも簡単に出来る時代なんてのは、そこからわずか数年後というものでしたから、
時代の進化というものは目覚ましく速いという事なのだと思います。







私自身がいっちば~ん! 最初に所有した携帯というのは、これも既に死語の世界になっているのかもしれないですけど(汗)
「ポケット電話」の名称でPHS事業を開始した第二電電のDDIポケットでした~!
そして私自身、実はつい最近この旧・ポケット電話をずっと使い続けていた事になります! (汗・・)
その22年間に、運営会社が第二電電(DDI)→ウィルコム→Y!mobileへと転々としていましたけど、
私自身、携帯は通話とメールが出来ればそれで十分で、ネットはPCで出来ればそれでいいじゃんという考えでしたので、
この二電電(DDI)→ウィルコム→Y!mobileの料金体系がかなり安かったという事もあり、
結果的に22年間も旧・ポケット電話からはじまったこの流れのPHSを利用し続けていたものでした。

3年前からさすがの私もスマホデビューを果たしてしまい、その時点でPHSは解約していてもよかったとは思うのですけど、
スマホがすぐに電源が無くなってしまうとか、予備の機種として持っているのも悪くは無いのかな・・?という認識でいたものの、
先日なのですけど、Y!mobileから
「現在利用されているPHSの料金プランが2020年7月末をもって終了」という通知が届き、
「どうせ終了するなら、既にこのPHSはほとんど利用していないし予備として持っていただけだし、いくら安いと言っても
無駄に電話代が引き落とされるのももったいない」と感じ、
先日最寄りのY!mobileで解約手続きを取ってきました。
というかY!mobileというのはほぼソフトバンク系なのですね~!
店でPHS解約手続きの話をした瞬間に、「それならば是非ソフトバンクのスマホに乗り換えてみませんか~?」と
営業攻勢が始まったのですけど、私が今現在利用しているスマホはソフトバンクでしたので、その旨を話すと
担当のお姉さんが思いっきりガッカリした顔をされていたのが大変印象的です・・

そして解約手続きの際に、「実はですね~」と切り出され、
「このPHSは解約するのに解約手数料として2000円発生しますがそれでも宜しいでしょうか?」と確認されました。
「え~、結果的に22年近く利用していたPHS解約するのにどうして解約手数料が発生するの~!?」と
思いっきりガッカリしてしまいましたけど、
通話料を毎月これ以上引かれるのももっとばからしいと思い、やむなく了解しました。

結果的に22年近く利用したPHSとの別れというのはちょっと寂しいものはありますけど、最後の最後で
まさか解約手数料が取られるとは思わなかったですね・・
「サンガリア」という飲料メーカーは関東では今一つ知名度が弱いのかな?と思ったりもしますし、
関東のスーパー等では目にする機会はちょっと低いのかな・・とも思ったりもします。
最近では「激安自動販売機」の商品として比較的目にする機会も増えつつあり、お茶やジュースのペットボトルが
1本80~100円程度で自動販売機内で売られているというイメージが私の中ではあったりもします。
「安売り商品」の飲料水の代名詞として少しずつ関東でも馴染みが出つつあるのかな・・とも思います。

だけどサンガリアの商品は決して安かろう悪かろうの商品ではない事は声を大にして申し上げたいですね!

お茶もそうですし、こだわりのカフェオレ・アノコーヒー・すっきりとマンゴー・サンオレンジ・ヨーグルン・こだわりのミルクセーキ
などは私も大好きな味ですよ!
それでいて他の大手メーカーよりも価格がお安いというのは、これぞまさに「庶民の味方!!」の飲料メーカーだとも
思います。
ちなみにですけど、私自身、以前サンガリアの「こだわりのミルクセーキ」に凝っていた時期があり、
あの商品は関東では多分ですけどあんまり売っていないものでして、やむをえずヤフーショッピングで購入した事も
あったほどでした! (笑)

余談ですけど「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり」が由来と言うのもなんか面白いものがあると思います。

このサンガリアの飲料水の中で私がいっちば~ん!大好きな商品の一つが「みっくちゅじゅーちゅ」です。
私の印象では、関東・東北の喫茶店の定番飲み物というとやはりコーヒーなのかな・・とも思ったりもするのですけど
関西圏の喫茶店では「ミックスジュース」というのが一つの定番になっているそうですね。
サンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」というのは、ABC放送のとあるバラエティー番組で企画化されたものが
サンガリアに話を持ちかけ商品化されたという事なのですけど、これって凄いですよね!
大抵この手の企画化商品ってその放映が終わって半年も経たないうちに
「はい、放映以降はあんまり売れないからこの商品は廃止にします・・」という流れになりやすいと思うのですけど、
2001年の企画以降、今現在に至るまで商品として存続し続けている事は、まさにサンガリアの企業努力であり、
それが全国、特に関西エリアの消費者にきちんと受け入れられているのは素晴らしい事だと感じます。

このみっくちゅじゅーちゅですけど、本当に飲みやすくておいしいですよね!
そして何度飲んでも全然飽きがこない味であるとも思えます。
オレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁をバランスよくブレンドした乳製品でもあるのですけど、
関西の喫茶店の味を忠実に再現したものなのでしょうね!

ちなみにですけど、このみっくちゅじゅーちゅは炭酸が入ったものとか
カクテル系のアルコールの種類もありますし、下記画像のような季節限定の「みっくちゅじゅーちゅ ぱいん」も
あるようです。
季節限定ものでは、以前販売されていた「みっくちゅじゅーちゅ 桃」はとっても爽やかでジューシーで美味しかったです!

サンガリアの商品は自動販売機でお茶はよく見かけるのですけど、こだわりのミルクセーキやみっくちゅじゅーちゅは
関東の店舗てはほとんど見かけた事ないですね・・・(泣・・)
私としては「もったいないなぁ、こんなに安くて美味しい飲み物なのに・・」と感じているのですけど、
最近になってようやくこのサンガリアの飲料水が常時売られているスポットを発見しました!
それはどこかと言うと、大手スーパーではなくて、ドンキホーテやドラッグストアでたまに見かける場合もあるのですけど、
実は「100円ショップ」でした!
ダイソーとかキャンドゥでこのみっくちゅじゅーちゅやこた゜わりのミルクセーキは常時置かれている店が多く、
「なんかいい発見しちゃったかも・・」と自己満足に陥ったりもしています。
そうそう、最近ではマルエツの店舗でもたまにですけど取り扱いがされているようにも感じられます。

コンビニでも置かれていると大変ありがたいのですけどね・・・



みっくちゅ

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以前なのですけど、サンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」を関東エリアで発見できなかった場合は
仕方なく自分で作ったりもしたことがありました。
だけど実際にはあの味を忠実に再現する事が出来なくて、「難しいもんだ・・」と感じたものでした。
単純にオレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁と牛乳を混ぜればいいという
決して簡単な商品ではないものなんだなぁと改めて実感したものです。

その過程の中で色々と試してみると、
例えばなのですけど、バナナをベースにみかんの缶詰とそのシロップ、りんごジュースと牛乳とヨーグルトに
ほんの少しのはちみつをジューサーに掛けると
全く同じ味の再現という訳では無いですけど、近いものは出来るという事だけはよく分かりました。

夏場ですと、これに氷を加えてジューサーでバリバリに砕きますと、本当に冷え切ったミックスジュースを味合う事が
出来て夏場はあれを飲むといっぺんに疲労が回復出来る気がしたものでした。
夏場にへばった際に飲むとすてきな癒しとエネルギー補給になりそうでもありますね~


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上記のサンガリアの「こだわりのミルクセーキ」もとっても美味しいと思います。

この商品も真夏の暑い盛りにキンキンに冷やして飲むと疲れとだるさが一気に吹き飛ばされるような感じがありますね~!

卵のミルクの融合感が大変絶妙だと思います!




先月、7月28日の記事にて「アミグリさん、pixiv登録10周年おめでとう!」記事を掲載させて頂きましたけど、
考えてみると、「dream fantasy 」のすてきな管理人さんの
アミグリさんにとって今年・・2018年は一つの節目の年にもなられていまして、
ブログ開設10周年、お絵描きサイト・pixivの登録&初投稿から10周年というのもありましたけど、
アミグリさんが描かれる絵の大きな根幹は、東方Project・艦これ・オリジナル・版権作品などでもあるのですが、
その中でもいっちば~ん!のベースになっているのは誰が何と言っても東方であるのは疑いようもない事なのだと思います。
そして本年度、2018年はアミグリさんが初めて東方作品を描かれ始めて丁度10年が経過したという事で、
アミグリさんにとっては「東方描き10周年」という大変重要な節目となる年と言う事になると思います。

アミグリさんご自身もpixivにおいて「東方、ありがとう!」と東方作品に対して感謝の言葉を述べられていましたし、
東方作品を描き始めてから今年で10年が経過という事で、東方作品に対して最大限と感謝と敬意を表された作品が
上記の「ゆゆみょん」というとってもすてきな記念絵でありました!

いっちば~ん!最初にこの「ゆゆみょん」を見た時の印象は「とにかく美しい・・」としか言いようがなかったと思いますし、
どちらかというとゆゆ様が妖夢をからかったり煙に巻くといった関係に捉えられがちなこの幽々子と妖夢の関係性について、
アミグリさんはこの二人を対等なパートナー的に描かれていて、そしてゆゆ様が妖夢を優しくサポートしているような
慈愛とやさしさに溢れたゆゆみょんに感銘を受けたものでした。
そして何よりもアミグリさんが描かれたこの「ゆゆみょん」からは、「東方作品ありがとう!」というアミグリさんの
東方に対する感謝の気持ちや東方愛がとっても美しく伝わってきていると感じられます。

アミグリさんが描かれた上記のゆゆみょんについては後述をさせて頂きたいと思います。

もう過ぎた話ではあるのですけど、7月26日は「幽霊の日」でした!

どうして7/26が幽霊の日なのかというと、
1825(文政8)年の7月27日は、江戸の中村座で四世鶴屋南北作「東海道四谷怪談」が初演された日でもあったのでした!
四谷怪談は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、
江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしているお話で、これは日本の怪談としては大変ポピュラーな話でも
ありますので、その初演の日にちなんで、この「幽霊の日」が設定されたという事なのだと思われます。

東方作品において幽霊と言うと該当するキャラとして、上記でアミグリさんが描かれたゆゆみょんという
西行寺幽々子と妖夢、プリズムリバー三姉妹、蘇我屠自古、そしてムラサが該当するのかと思われます。
妖夢はあくまで「半人半霊」という存在で、半分幽霊という設定ですし、
プリズムリバー三姉妹は、あくまであれは「騒霊」というポルターガイストですし、
ムラサは、舟幽霊ですけど、その本質は「念縛霊」ということで一種の地縛霊といえるのかもしれません。
そしてよく誤解されるのですけどゆゆ様は実は厳密な意味では幽霊ではなくてあくまで「亡霊」という設定です。
そうした意味において東方において完全な幽霊キャラというと蘇我屠自古だけなのかもしれないですね。

東方ファンの間では「妖夢は役立たず従者なのか?」という妖夢役立たず説の是非を巡る議論がなされることも
あるようですけど、それに関しては妖夢がまだまだ若くて未熟ゆえに半人前扱いをされることが多いという
事なのだと思います。
妖夢が役立たず従者と呼ばれる根拠の一つになっているのが東方公式漫画の「東方儚月抄」なのですけど、
ゆかりんの終始横にいた同じく従者(式神)の藍にしたって、藍は元々は九尾の狐という
大変優秀な頭脳を持っているのに、妖夢と同様に最後の最後までゆかりんとゆゆ様の真意はわかっていなかったという面も
ありますので、藍よりも経験も頭脳もちょっと劣る傾向にある妖夢が、ゆゆ様の真意など
わかるはずもないよね~というのが一つの妥当な解釈なのだと思います。
だけどそれでも「何にもわからない・・何が分からないのかも実は何もわかっていない・・」という妖夢が妖夢なりに
一生懸命にゆゆ様の真意を理解しようと努め、妖夢なりに生真面目に「自分に何ができるのか・・?」という事を試行錯誤
し続けていたことはいかにも生真面目で不器用な妖夢らしい話でもありましたし、
そのあたりが多くの東方ファンから妖夢が愛される一つの理由になっているのかもしれないですね・・(笑)
そしてゆゆ様にとってはもしかして・・・・
「私が特に指示を出さなければ妖夢はたぶんこんなとんちんかんなことをやってくれて、それが結果的に霊夢の行動に
影響をもたらしてくれるだろう・・」みたいな意図も最初からあったのかもしれないですし、
妖夢にとっては最初からゆゆ様の掌で遊ばれていたという側面も大きかったのかもしれないです。
だから妖夢に関しては、決して役立たず従者という訳では全然なくて、ゆゆ様として事前に計算・予測してくれた通りの事を
妖夢はやってくれたという事になるのだと思いますし、
少なくともちょっと足りないとかおマヌケさんとか役立たずではないと私は思っています。

妖夢人気の理由ですけど、あのおかっぱ頭がかわいいとか、幼い雰囲気なのに剣を2本も所持している
そのギャップがすてきとか色々あるとは思うのですけど、
私的には、妖夢のあの生真面目さ・・・主人でもあるゆゆ様のあの言語明瞭意味不明とか飄々とした立ち振る舞いに
日々翻弄されながらもゆゆ様をしっかり御守りしようとするあの健気さが、多くの人から共感を呼び込んでいるからなのかも
しれないと感じています。
これって会社員勤めがある方なら一度や二度は最低経験したことがあるかもしれないですけど、
会社の上司とか本社の方針がまるで「朝令暮改」のごとくクルクルと変り、変わるたびに社員の人たちが
色々と振り回されるという事はよくある話なのかもしれないですけど、
そこまでひどくはないにしろ、妖夢もそうしたゆゆ様の言動に振り回され、それに対して健気にかつ生真面目に
対応している点がもしかして「妖夢に対する高評価」に繋がったのかもしれないですよね。
東方人気投票において、ここ2年ほど妖夢があの咲夜さんを抑えて霊夢・魔理沙・こいしちゃんに次ぐ4番目の人気の高さを
誇っているのも全く当然なのだと思います。

ゆゆ様と妖夢の関連性ってどちらかというとちょっと幼い雰囲気がありそうな妖夢に対して、酸いも甘いも十分知りつくし、
人生の大先輩と言えそうなゆゆ様が、わざととぼけた振りをしてからかうとか
わざと遠回しに表現したり難解な言葉を使用したりして妖夢をけむに巻くみたいな雰囲気というのが東方全体の
一つの既に定着した関係性であるように思えます。

その一例を挙げると「東方永夜抄」にてのゆゆ様-妖夢ペアに対峙した妹紅との対話を改めてここに再現してみると・・

妹紅:しょうがない。もう痛くて動けないし、煮るなり焼くなり好きにしな!
幽々子:煮ても焼いても駄目よ! 肝は、生で食すのよ。煮ても焼いても蓬莱の効力は無くなるわ。
妖夢:じゃあ、焼きましょう。
妹紅:焼かれても死なないけどね。ちょっと熱いだけ……、しくしく。
妖夢:ところで、何でこんなことになったんだったっけ?
幽々子:貴方が肝試しに行く嵌めになったって誘ったんじゃないの。
妖夢:ああ、それでですか。だからさっきから生き肝、生き肝、言ってたんですか。
幽々子:中止? 中断でしょ? 肝試しはこれから再開するわよ。
妖夢:えー……。実は私、怖い物苦手なんですよぉ。
幽々子:ほらあそこの竹の下に幽霊が……。
妖夢:ひえぇぇぇ。

食べ物ネタ好きのゆゆ様が妖夢に対して肝と肝試しと生き胆の話を展開する事で、
妖夢を煙にまいたり、幽霊のくせに実はお化けが大の苦手な妖夢に対して
「あなたの目の前に幽霊がいるよ~」とか何とか言ったりどちらかと言うと公式作品ではゆゆ様を妖夢を
決して対等なパートナーとては見ていないような感じもありますし、
どちらかというとまるで親が子供に対して「ふふ、仕方ない子……♪」 と見ているような感じもありそうです。
「ふふ、仕方ない子……♪」 何て書いてしまうと「お前は艦これの夕雲かっ!?」とツッコミが入りそうですね・・(汗・・)



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記の「ゆゆみょん」はアミグリさんが先月・・2017年7月に描かれた「東方描き10周年」を記念して
東方に感謝の気持ちを込めて描かれた作品です。

このゆゆみょんからは、上記で書いたような上司のようなゆゆ様がちょっと出来の悪そうな(汗・・)部下の妖夢に対して
「・・ったく・・この子はしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じではなくて
対等な立ち位置でもってゆゆ様が妖夢に対して、あたかもお姉さまが妹を気に掛けているかのように
慈愛と優しさに溢れた感じでそっと抱きしめてあげるというゆゆ様の「やさしさ」が伝わってくるように感じられます。
そう・・この雰囲気はHUGっと!プリキュアではないですけど「すてきに抱擁してあげる」とか「抱きしめてあげる」といった
親密さ・深い愛情・やすらぎを見事に伝えていると感じられます!
百合っぽい要素も確かに感じるのですけど、イチャイチャという感じではなくて
お姉さんが妹を優しい眼差しであたたかく見つめているという「慈愛」の要素が高いようにも感じられます。
アミグリさんも言われていましたけど、ゆゆ様の方が身長高めと言う事で、お姉さんとしてのゆゆ様といった雰囲気が
ふんわりと伝わっていると思います。
またこの作品には、いつものあの絢爛豪華なキラキラ仕様を抑え、背景もあえてシンプルな感じにされているのは、
ふたりの絆の確かさを示唆されていると言えるのだと感じられます。

ゆゆ様がそっと妖夢を抱き寄せるこのポージングはとっても美しいものがあると思いますし、ゆゆ様が瞳を閉じられての
このやさしさと慈愛とあたたかい表情で妖夢をそっとHUGっとされているのは何度見てもとても気持ちがいいものですし、
「なんて美しい姉妹愛!」とすら感じてしまいそうな素晴らしいゆゆみょんだと思いますし、
やはりここにあるのはアミグリさんの「10年間の私の東方愛の結集を見て!」というような素晴らしき「東方愛」なのだと
思います!
二人とも幽霊関連の御方なのですけど、そこにあるのはまるで生きるものとしてのすてきな愛なのだと思います!


アミグリさん! 本当にブログとpixivでの10年間の歩み、お疲れ様でした!

どうかこれからも無理のない範囲でマイペースで全然OKですので、アミグリさんが大好きな東方作品を
描き続けて欲しい!という気持ちで一杯です!
そして欲を言うと、艦これやオリジナルやアズールレーンや版権作品等も東方同様に描き続けて欲しいです!

アミグリさんご自身の進化はまだまだ止まらないという事なのだと思いますし、当ブログではそうしたアミグリさんの
ブログ「dream fantasy 」とpixivでの活動を
今後も出来る限り応援させて頂きたいと思います!

アミグリさん! どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!

上記のアミグリさんが描かれたゆゆみょんは、その権利は全てゆゆみょんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」だけではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

これからのアミグリさんのさらなるご活躍と飛躍をご祈念させて頂き、本記事を閉じさせて頂きたいと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
A.リードの「エル・カミーノ・レアル」は、全国大会ではもう28年以上も演奏されてはいないのですけど、
県大会・支部大会では忘れることなく継続して演奏され続けている事はとっても嬉しいものがありますし、
改めてではありますけど「こうした素晴らしい吹奏楽オリジナル名曲というのは、やっぱりその価値をわかっている方には
ちゃんとわかって頂けて、後世にこうやって受け継がれているもんだなぁ」と感じたりもします。
時代は変わっても、ジェイガー・リード・マクベス・カーター・コーディルとか
カーナウとかオリヴァドーティなどのようなすてきな吹奏楽オリジナル作品を残された皆様のお名前とその作品は、
いつまでも後世に受け継がれて欲しいものです。

リードの「エル・カミーノ・レアル」は、感覚的には吹奏楽のための第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」の姉妹作みたいな
ラテン系ノリノリの、まさに「ラテンの血が騒ぐ!」みたいな曲だと思います。
特に冒頭のガツンというインパクトある出だしは、それだけでノックアウトされそうですね~!
この曲は、典型的なA-B-Aの三部構成の曲でして、
大変な勢いと迫力がある前半のAの部分と、スローでしっとりとした抒情的な歌の部分で構成されるBと
ラストの追込み!という感じのAの三つの部分で構成されていますけど、
とにかくあっという間の9分間という感じで、聴いていて飽きるという事だけは絶対にないと自信を持って
お勧めしたい曲でもあります。
高校時代に リードの第二組曲を定期演奏会で演奏した際に、第二組曲が大好きで大好きでたまらなかった私としては、
この「エル・カミーノ・レアル」のあのノリの良さは、その第二組曲の延長戦みたいな感じもあり、
最初にこの曲を聴いた時から既にこの曲の虜になっていたような感じすらあります。
カスタネット・タンバリンといったリズム系打楽器がいい働きをする前半の躍動感も素晴らしいけど、
「スペインの民族舞曲のホタのファンタンゴをイメージしたようなしっとりと歌い上げる中間部にもうっとりさせられます。
そしてラストはクライマックスに向けて一気に追い込みをかけ華麗に曲は閉じられます。

演奏時間も8分30秒~9分程度ですので、課題曲が短めのマーチを選べば、余計なカットをしなくても
全曲ノーカットでいけそうな気もします。
吹奏楽コンクール演奏の場合、Aの部分が終了し、Bの部分に入る直前のオーボエソロをカットしてしまうパターンが
多かったようにも感じられます。
あのオーボエの完全なソロ部分は、オーボエ奏者にとっては腕の見せ所でもありますし、
あの少しだるそうな雰囲気とても美しいだけに、あの部分のカットを聴くたびに少しばかりガッカリさせられるものでも
あったりします。

この曲が日本中で演奏されたのは1986年~1990年あたりだったと思いますが、
1986年の全国大会でもNTT中国・富山ウインドが自由曲として演奏していました。
1990年の関東大会で野庭高校が自由曲として演奏し、私もこの演奏は聴いていました。
あくまで率直に感想を書くと、春の猟犬・アルメパートⅠ・ハムレット・オセロの時のような
新鮮さ・音楽としての感動・躍動感はほぼ皆無で、おとなしめ系の何か去勢されたような演奏で、
当時としては「全然野庭らしくないじゃん・・」とガッカリした記憶があります。
結果もダメ金でした(当然の結果だと思いますし、私の評価としては銀と銅の中間だとすら感じたものです)
数年後に「ブラバン・キッズ・ラプソディー」という野庭高校吹奏楽部と中澤先生に焦点を当てた本を読んでみると、
この関東大会の前日に色々と事件・ドラマはあったのですね~・・
やはり高校生くらいだと、あれくらいの事件でも心理的に影響はあったと推察されます。
ちなみに事件といっても、
トランペット奏者が自由曲で使用する掛け持ち用のコルネットを学校に置き忘れ、
部長もその奏者も中澤先生に中々報告できずにいて、
練習中にそれが発覚し、中澤先生が大激怒したというものですが、
当時は既に中澤先生は大御所だったから、生徒も中々悪い報告はしにくいという
雰囲気はあったのかもしれませんなよね。
あ、でもそういう事って会社の中でも結構あったりしますよね・・・ (汗)

残念ながら、吹奏楽コンクールでは中々「エル・カミーノ・レアル」の「これぞ名演!!」という決定的名演には
いまだにお目にかかっていません。
強いて言うと、都大会本選の「B組特別演奏」という形ではあるのですが、1986年の共立第二女子と
87年の富士見が丘女子の演奏は、とにかくとてつもない躍動感とスピード感と切れに溢れていて素晴らしかったです!
両チームとも前述のオーボエソロもカットなしで演奏していたのもポイント高いです!

「エル・カミーノ・レアル」の生演奏でいっちば~ん!印象に残っているのは、1989年の川口市民会館で開催された
市立川口高校の演奏です!
当時はまだ川口駅西口の「リリア」という立派なホールはなく、
市立川口みたいな名門チームでも、市役所わきの薄汚れたホールで演奏していた事は意外な感じもありました。
演奏の冒頭もあの「ガツン!」という雰囲気が強烈に決まっていましたし演奏もノリノリで、
この年、1989年に全国大会で聴いた「仮面幻想」のどことなく不安定で、よそいきの演奏をしていた光景とは
明らかに異なるものであり、 普段の市立川口らしいのびのび且つ大胆な雰囲気が出ていたと思います。
あの演奏会で使用されていたグランドハープですけど、中間部のしっとりとした雰囲気づくりにも
大変大きく貢献していたようにも感じられます。
地元のホームグランドで実にのびのびとした演奏をしていた!という感じがあったと思います。

「エル・カミーノ・レアル」は吹奏楽オリジナル作品なのですけど、実は管弦楽にもアレンジされ、実際に日本で世界初演が
果たされています。
指揮者のロバート・ライカーが管弦楽に編曲し、2005年に開催されたキッコロ&モリゾーでお馴染みの
「愛・地球博」のイベントの一環としてお披露目されています。
2005年7月20日に愛知万博エキスポホールにて、
ライカーが音楽監督を務めるインド国立フィルハーモニックにより初演されています。
更に余計な事を書くと、作編曲家の中原達彦による管弦楽編曲版は、2009年12月18日に
ザ・シンフォニーホールにおいて下野竜也指揮の大阪フィルハーモニー交響楽団によって演奏されています。
中原氏は、アーノルドの交響曲第2番や歌劇「ヘンゼルとグレーテル」の吹奏楽アレンジがとても印象的です。

管弦楽版の「エル・カミーノ・レアル」は聴いた事がないですので興味津々です!




今年の夏は本当に暑いですよね~!

例年ですと、7月中旬頃までは梅雨で降ったり晴れたりを繰り返したのちに梅雨があけた途端に気温が一気に上昇というのが
通例パターンだったと思うのですけど、今年はその梅雨自体が関東では6月に明けてしまい
7月に入った同時に想像を絶する暑さの連続であり、それが今現在に至っているという感じすね~!
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるのですけど、そのお彼岸自体がまだ先ですので、当面この酷暑に付き合って
いかないといけないと考えるだけで「もう、うんざり・・」という感じになりそうですね。

さてさて、そうした暑い時にいっちば~ん!涼む方法というと海やプールに泳ぎに行くというのが挙げられるとは思うのですけど、
(今年に関しては、そのいっちば~ん!の方法というのはエアコンをガンガン効かせた室内でじっとしているという事なの
しれないですね~・・)
そうしたプールや海で絶対に欠かす事の出来ないいっちば~ん!のアイテムというと・・そう! 言うまでもなく「水着」ですよね~!
もちろん水着は水着でも女の子の水着です! (笑)
男の水着は「見たくねぇ~」か「どうでもいい・・」という扱いになりそうですね・・(汗)

そんな訳で本記事はこうした暑い時に皆様に少しでも涼しんで頂きたいと思い、
当ブログがいつも大変お世話になっている「dream fantasy」 の管理人様のアミグリさんが過去から現在において描かれた東方キャラの水着でもって楽しんで頂きたいと考え、
ここに「アミグリさんが描かれた東方水着娘特集」を企画させて頂きました!
先月なのですけどアミグリさんは久しぶりに東方のすてきな死神の小野塚小町(東方ファンの愛称はこまっちゃんです)を
「dream fantasy」にて発表をされていましたけど、このこまっちゃんが水着だったのです! しかも大胆にもビキニでした~!
最初にあのビキニ水着のこまっちゃんを見た瞬間に、私自身は「こまっちゃんに惚れ直した・・」という感じになってしまい、
小野塚小町自体は当ブログでも何度も何度も既に登場しているのですけど、改めて
「こまっちゃんは本当に素晴らしいなぁ・・、もしも自分が死に直面した際に、死神としてお迎えに来て欲しい御方は
小町以外ありえないし、小町と共に三途の川を渡りたい・・!」と感じたと同時に
小野塚小町は普段はあの物騒極まりない先端の尖ったバカでかい鎌を手にしていてあまり肌を見せない衣裳ですし、
こまっちゃんを水着にしてしまう東方絵師様もほとんど見受けられない中での
dream fantasy」 のアミグリさんが描かれた小町の
とっても可愛くて美しくてプロポーション抜群のあの素晴らしいビキニの水着を見てしまうと、
「そうだ! まだ夏が真っ盛りで暑い時期の今のうちに、このビキニ姿のこまっちゃんを一人でも多くの皆様に見て頂きたい!」と
感じたと同時に
「アミグリさんが過去に描かれた水着姿の東方キャラもたくさんいたから、この機会にアミグリさんが描かれた東方水着娘を
特集させて頂こう!」と考え、アミグリさんのご了承の下、本特集記事を掲載させて頂く事になりました!

暑い時にこんなにかわいく且つプロポーション抜群のこまっちゃん水着姿を見るだけで例え瞬間的であったとしても
涼める気分になれるのはとても凄いことだと思いますし、そうしたイラストを描く事ができるアミグリさんはも
やっぱり誰が何と言っても私にとっていっちば~ん!の絵師様である事は間違いないと思います。

上記のアミグリさんが描かれた水着こまっちゃんは、後ほど改めてじっくりと語らさせて頂きたいと思います。

それではここから先は 「dream fantasy」 の
アミグリさんが描かれた東方水着娘をお楽しみ頂きたいと思います!




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上記のすてきな水着のお姉さまはもアミグリさんが2014年8月に描かれた霍青娥です!
(通称は青娥娘々→読み方はせいがにゃんにゃんです。東方ファンの間ではにゃんにゃんの愛称で親しまれています)
ちなみにですけど、アミグリさんがこのにゃんにゃんを描かれた時は、アミグリさんご自身が
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」を展開されていて、このにゃんにゃんはそのプロジェクトの第三弾でして、
「サンセット水着娘々」とのタイトルが付けられています。

そうそう、実はにゃんにゃんは、昔は結婚して夫がいたという、まさかの元人妻属性でもあります・・(笑)
東方における人妻設定は実は極めて珍しく、この霍青娥以外では先月の当ブログのうどんげちゃん語りでかなりその名前が
登場していた純狐が公式認定されている東方人妻娘であったりもします。

アミグリさんの描かれるこのにゃんにゃん=霍青娥fはとても気品がある天女のように感じられます。
水着という事でなんとなくですけど少し照れている様な雰囲気も感じられる霍青娥がとても可愛いと思いますし、
とてもじゃないけど1400年近くも生きていたとは思えないほどの若々しさと可愛らしさが伝わってきていると思いますし、
何よりもにゃんにゃんがまさかの「実は人妻設定であった・・」とは到底思えないほどの若々しさと瑞々しさが
アミグリさんが描かれたこの水着にゃんにゃんからは伝わってきていると思います。
人妻さんの成熟したお色気というよりは、まるで少女の恥じらいみたいな初々しさが自然に上品に描かれているように
私には感じられます。
天女の舞を彷彿とさせる雰囲気もあるのですけど、
水着と髪という青色の要素対夕陽という赤い要素の色のコントラストが大変見事だと思いますし、
どちらかというと「夏の終わり・を示唆するみたいなとっても爽やかなイラストだとも思います。
霍青娥の頬を赤らめている様子と背景の夕陽の一体感という構図が実に素晴らしいと思いますし、
大変よく考えられたイラストだとも思います。

同じ人妻属性であっても純狐ママの方は「ちょっと怖い」とか「少し近寄りがたい雰囲気があるのかも・・」と感じさせるのに対して
アミグリさんが描かれた霍青娥は、むしろこちら側からナンパというか一声お掛けしたいすてきなかわいい魅力に
溢れていると思います。




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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた「水着咲夜さん」です。

咲夜さんは東方の世界ではアリスと同様にちょっとエロネタ的要素で描かれる絵師様が多いような気もしていて、
あまりにも過激すぎるエロネタとしての咲夜さんを目にするたびに
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と内心苦虫を噛み潰していた(?)私はアミグリさんが描かれるこうした健全で
健康的で明るい咲夜さんをお目にかかるとホッ・・とするものはありますね!
アミグリさんの素晴らしい点は、水着咲夜さんであっても
まっすぐで健全でうしろめたさが微塵もない!という所もその一つの美点だと思います。

水着がとってもかわいいですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなくキュートですてきです!
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのもすてきな発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。

咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね!
咲夜さんが運ばれたこのクリームソーダを飲まれる御方はやっぱりレミリア様なのかな・・?
そしてそのクリームソーダにこっそりと睡眠導入剤を仕込ませて、おこちゃまのレミリア様が爆睡している間に、
咲夜さんと二人で紅魔館内の地下にあるパチュリーさんが作ったプールで水遊びができれば最高ですね~!!




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続きまして、アミグリさんが2014年8月に描かれた水着ルーミアです。

dream fantasyに掲載当時「いぇい☆」と名付けられていて、アミグリさんが2014年夏に進められていた企画の
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第二弾としてこの水着ルーミアがあったりもします。

ルーミアは本来は闇の妖怪なのですけど、闇の妖怪という事で「黒の水着」がルーミアにとってもよく似合っていると
思いますし、「夏らしい絵」という趣旨にもむしろぴったりの作品だと思います!

ウインクがとってもかわいいですし、普段はまず「へそだし」なんてしそうもないルーミアの可愛いおへそを拝められただけでも
とってもハッピーな気持ちになれそうです!
水着が黒と赤で構成されていますので、その鮮やかさも大変見栄えがしますし、
手首のブレスレットもとっても可愛いと思いますし、
タイトルの「いぇい!」に相応しいこのピースサインがとっても可愛くてキュートですね!




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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた「水着てゐ」です!

因幡てゐは設定の上では「もしかして東方五大老の一人の八坂神奈子よりも年上なのでは・・?」と
憶測を呼ぶくらいの実はご長寿キャラであったりもするのですけど、
普段のてゐは実は東方屈指のロリロリキャラであったりもしますし、よく口の悪い(?)東方ファンの皆様からは
「てゐこそは幻想郷最大の年齢詐称じゃん!」みたく言われたりもしています・・・(汗・・)

だけどそうした憶測なんか別にどうでもいいじゃん! 別に今現在のてゐがロリロリ可愛ければそれでいいじゃん!と
言いたくなってしまいそうなのが上記のアミグリさんが描かれたてゐだと思います!

とにかくとってもかわいいかわいいてゐだと思いますし、てゐは地上の妖怪兎ではあるのですけど、
うさ耳+水着の組合せと言うのは「萌え要素の宝庫なんだなぁ・・」と改めて感じさせるすてきな一枚になったと思います。
てゐはろり要素が強いから水着としてはワンピースとかスク水の方か似合うのかも・・?と思われる方もいらっしゃるのとは
思うのですけど、ビキニ姿としてのてゐを描かれる事でてゐのお姉さん兎としての要素も感じさせてくれている事が
出来ると思いますし、実際に永遠亭メンバーの中で、月の兎のうどんげちゃんよりははるかに大先輩でもありまので、
こうしたちょっと大人っぽいビキニもとてもよくお似合いという事なのだと思います。

同じビキニ水着という事でも冒頭のこまっちゃんとの違いは肩ひもがあるかないかという事もあるとは
思いますが、てゐの場合は肩ひもが無いという事でちょいと胸元が大胆でお色気もほのかに漂わせているという事も
あるのかもしれないですね。
背景がとても美しですし、水しぶきがあがっている中でのてゐのちょっときょとん・・とした顔もかわいいですね~!




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続きまして2012年7月にアミグリさんが描かれた「水着みょん」です!

この水着妖夢のあとにご登場されるゆかりん・ゆゆ様は実はパレオ付の水着なのですけど、
妖夢はバレオ無しのビキニのみの水着というのがとってもすてきなファンサービスと言えるのかもしれないですね~(笑)

とってもかわいい水着の妖夢だと思います!!

背景の魂魄というか人魂もとっても夏らしくてさわやかな雰囲気で仕上げられているのもすてきですね。

今回の「アミグリさんが描かれた東方水着娘」の中ではもしかしたらいっちば~ん!にお若く幼いキャラというと妖夢
なのかもしれないですけど、そうした幼い雰囲気と水着としてはちょいと大胆なビキニをあえて着用させる事で
幼さと大人っぽさのすてきな融合を図られている一枚のようにも感じられます。
妖夢の緑の縞模様のビキニもとってもかわいいしよくお似合いですよね~!

アミグリさんが描かれた東方水着娘は、死神・邪仙・闇の妖怪・妖怪兎・幽霊・亡霊と、本来でしたら
「そんなこわそうな種族は水着には不向きじゃん・・」と思われがちなのかもしれないですけど、
常識が通用しない幻想郷同様に、そうした死神・幽霊が水着に着替えたとしても全く違和感がないという
ある意味常識を超越させるイラストをすてきに描かれたアミグリさんの発想の才気煥発さと絵の腕の確かさには
改めて目を見張るものがあると思います!







続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた水着ゆゆ様です。

上記で水着みょんが登場しましたので、やはりここは妖夢の上司でもあるゆゆ様にもご登場をして頂かない訳には
いかないですよね~(笑)

上記で触れた通りアミグリさんは2014年と2016年において「夏らしい絵を描こう」プロジェクトを展開されていたのですけど、
この「水着ゆゆ様」は、まさしく「夏らしい絵」そのものだと思います!!
全体的には、南国のリゾート地のゆゆ様! みたいな雰囲気が漂っていて、
とっても夏らしい「爽やかな雰囲気」がとってもよく出ていると思います!
この水着ゆゆ様は2012年の作品なのですけど、夏らしい絵プロジェクトの先駆的作品と言えるのかもしれないですね。

妖夢やゆゆ様みたいな幽霊・亡霊は夏場に出られた方がそれっぽいという感じの一枚とも言えそうですし、
「幽霊や亡霊でも水着に着替えて夏を楽しんで何が悪いのかしら・・?」というゆゆ様の微笑がすてきに伝わってきそうな
一枚と言えるのだと思います。
そしてゆゆ様のこの夏をすてきに楽しんじゃおう!という微笑が見ているだけで心地よいですね~!
腰回りの少し大きめリボンや腕と首のリボンもとってもキューティーだと思います。



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続きましてアミグリさんが2016年7月に描かれた水着早苗さんです!

この早苗さんはなんとなくですけど「マーメイド」みたいな雰囲気が漂っているようにも感じられますし、
ソフトクリームを手にしていて、口元にちょこっとクリームが付いているのを手でペロッと舐めているようにも感じられるのが
とてもキュートだと思います。
こういう表情の早苗さんって幻想郷のすてきな巫女さんという感じよりは、外界のJKみたいな雰囲気も伝わってきていて、
とてもかわいいと思います。

早苗さんのトレードマークの一つが髪のカエルとヘビの髪飾りでして、普段のヘビの髪飾りは「白蛇」をイメージされているのか
ほとんどの絵師様はヘビの髪飾りを白に描かれる方が多い中、アミグリさんはあえて
夏らしい雰囲気を重視して蛇を水色で描かれているのはアミグリさんのすてきな着眼点だと思います!



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続きまして、上記の「水着ゆかりん」は、2016年の私の誕生日+通算3000記事到達という大きな節目の際に
アミグリさんに描いて頂けた記念イラストでもありますし、私にとっては「大切な心の家宝」の一枚とも言えるとっても
大切な一枚です。
その意味では私にとってはとっても大切な一枚だと言えると思います。
アミグリさんにはこれまで何枚も何枚も私からの時に無茶振りに近いようなリクエストをさせて頂く事が多かったのですけど、
そのリクエスト作品は私にとっては全てが「誇り」です!
いつも「アミグリさんにリクエストをお願いして本当によかった! こうやってアミグリさんにリクエストをさせて頂く事が
出来るというのは私自身の誇りでもある!」という作品ばかり描いて頂けることに改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと
思います。

アミグリさん、いつも本当にありがとうございます!

この水着ゆかりんイラストは、私の「未来永劫のとっても大切な財産」であると今現在でも感じていますし、
この素晴らしきイラストを描いて頂けたアミグリさんに今でも心の底から感謝をしております!

改めてですけど、この水着ゆかりん、本当にうっとりとさせられるくらいすてきですよね!!

「大人の女性」という誇り高き香りが漂いますし、「大人のしっとりとしたレディー」という表現がぴったりとくると思います。

そして幻想郷最強のスキマ妖怪で尚且つ最大の賢者であり霊夢のすてきな保護者という立ち位置のゆかりんという事で、
ゆかりんは普段は威厳に溢れたドレスや派手な衣装を着用される事が多く
公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では多分ですけど、絶対にあり得そうもない「水着」としてのゆかりんを
アミグリさんがこんなにも見事に描かれたという事に大変大きな意義があると思います!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて・・・!!

本当に素晴らしい名作だと思います!!

アミグリさんが描かれた水着ゆかりんには別ヴァージョンの「サンセットゆかりん」もあるのですけど、
サンセットゆかりんとは雰囲気も表現も表情も背景も相当の違いがありますし、私はどちらの水着ゆかりんも大好きですが、
両作品の違いを皆様一人一人が味わってみるのもとても素敵な事だと思います。

このサンセットゆかりんをご覧になりたい方はこちらからご覧ください! ⇒ サンセットゆかりん

この水着ゆかりんは、大人っぽいしっとりとしたゆかりんなのですけど、ちらっと見えているおへそもかわいいですし、
暑い夏の昼下がりという事で少しばかり珍しくけだるそうなアンニュイな表情のゆかりんを見ることができるのも
すてきな発見だと思いますし、
この流れるような長髪や手を髪にかざすゆかりんや髪のリボンもとっても幻想的で美しいと思います。
そして何よりも、小野塚小町ゆゆゆ様に負けないくらいのあの胸の豊かさも素晴らしいと思います!!

やっぱりゆかりんは最高ですよね~!

アミグリさんが描かれるゆかりんは、7月のあの「巫女さん衣装のゆかりん」もそうでしたけど、本当に素晴らしいと思います!




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それではもう一度アミグリさんが先月・・2018年7月に描かれたばかりの「水着こまっちゃん」を転載させて頂き、
改めて皆様にご覧になって頂きたいと思います。
アミグリさんの描かれる水着こまっちゃんはかわいいですし、プロポーションがとても抜群で
胸の豊かさ・腰の見事なくびれに目が釘付けになってしまいそうです~!
水着もワンピースやパレオではなくて フリル付のビキニというのが
こまっちゃんの「すてきなお姉さま」らしさを演出されているとも思えます。
小野塚小町の上司は地獄の閻魔様=最高裁判長の四季映姫様であり、映姫様は元々はお地蔵様のご出身という事で、
プロポーションに関してはぺったんこであり(←こらこら・・汗!)
映姫様と小野塚小町は二次創作ではよく「上司と部下の胸の格差社会」と揶揄されがちではありますけど(汗・・)
こまっちゃんのあの豊かな胸と抜群のプロポーションと腰のくびれを見せつけられてしまったとしたら、
閻魔様の映姫様ですら、水橋パルスィみたいな「妬ましい・・」みたいな感情に瞬間的に陥ってしまいそうにも思えますね~

かわいいけど同時に美しいお姉さまという雰囲気に溢れた素晴らしいこまっちゃんだと思います。
ツーサイドアップの髪がふわっと空に舞っているような雰囲気やこまっちゃんの太ももがとても眩しくて
夏に相応しい一枚だと思います。
髪とビキニと海のキラキラもとっても気持ちよく飛ばされていて見ているだけで心地良いです。
(特に背景の海のキラキラ感の演出が一層夏らしい雰囲気を見事に醸し出しているように感じられます!)

小野塚小町は幻想郷内では大人・お姉さんみたいな立ち位置だと思うのですけど、
こういうかわいい水着を見てしまうと「今すぐラブライブ! サンシャイン!!に登場しても全然違和感がないのかも~!」とすら
感じさせてくれていると思います。
こまっちゃんのツーサイドアップと髪を束ねている髪飾りのかわいらしさがラブライブ!のJKさんみたいな雰囲気をもたらして
いるのかもしれないですね(笑)
そしてJKさんみたいなかわいらしさを秘めながらもこの腰のくびれの大人のお色気も同時に備わっているという
奇跡的な夏の作品だと改めて感じたものでした。



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ここから先はすてきなアンコールです!

当ブログは基本的には予約記事なのですけど、一度今回の「アミグリさんが描かれた東方水着娘記事特集」を
書かせて頂いた後に、アミグリさんがまたまたとっても素晴らしい東方水着娘も描かれ
dream fantasyに掲載をされていましたので、
「このすてきな水着美少女は是非ぜひ8月11日の東方水着娘特集に加えさせて頂きたい!」と思い、
アミグリさんに転載とご紹介のお願いをさせて頂き、本記事のアンコールとして皆様にお披露目をさせて頂く事に
なりました!
アミグリさん、追加の水着娘まで描いて頂けたことに改めて感謝します! ありがとうございました!

上記のアンコール水着娘は、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです!

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います!

冒頭の東方水着娘のこまっちゃんはビキニがとてもよくお似合いだと思うのですけど、
メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、小町のようなビキニよりも、ゆゆ様のようなパレオよりも
ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにドンビシャなのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものはこまっちゃんのように大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!
このメディスンのウェーブがかかったショート金髪は、同じく東方のアリスや別作品ですけどごちうさのシャロを
彷彿とさせる可愛らしさがあると感じたものでした。

冒頭の水着こまっちゃんもとても素晴らしい作品でしたけど、このメディスンも
小町とはまた違う「少女のかわいらしさ」を感じさせてくれていると思います。



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実はアンコールはまだ続きます!

7月の終わりに上記の水着メディスンを描かれて以降、アミグリさんの中に「もっと東方水着娘を描きたい!」という強い意欲が
湧き起こられたそうでして、8月に入ると水着小町・水着メディスンの他に更にさらに・・!
水着魔理沙と水着白蓮さんも描かれ「dream fantasy」内で既に発表をされていましたので、
当ブログとしても「これだけアミグリさんが強い創作意欲を起されているのだから、是非そうした作品を一人でも多くの皆様に
見て頂きたい!」と考え、アミグリさんに事前にご了解を頂いた上で、本記事の「東方水着娘」のアンコールのアンコールとして
下記に水着魔理沙と水着白蓮さんをお披露目をさせて頂きたいと思います。
アミグリさんご自身は「こんなに水着娘が続いてしまうとさすがにご覧になっている人は飽きちゃうのかも・・」と
仰られていましたけど、
いやいや、そんな事はないですって!
私はむしろ逆に「アミグリさんの描かれる東方水着娘をもっといっぱいいっぱい見てみたい!」と思うばかりですし、
幻想郷には海が存在していませんので、公式においては東方キャラの水着シーンというのは、
私が知る限りにおいては「東方儚月抄」の底巻のラストシーンの紅魔館プールで水遊びを楽しむ霊夢・魔理沙・レミリア様・文
だけに留まっておりますので、
アミグリさんが描かれた東方水着娘自体の希少価値は極めて高いと思いますし、
私に限らず当ブログを日頃からご覧頂けている皆様だって、アミグリさんが描かれた東方水着娘は見てたいですよね~! (笑)

そんな訳でアンコールのアンコールとしてまずは「水着魔理沙」ですっ!

この水着魔理沙は2018年8月にアミグリさんがいっちば~ん!最初に掲載をされていた作品でもあります。

この「水着魔理沙」には、魔理沙の元気溌剌の様子が一枚の絵にギュギュっと詰まっていると思います!
ウインクもVサインも「いかにも魔理沙!」という雰囲気に溢れていると思いますし、
こうしたお茶目な仕草が幻想郷でいっちば~ん!お似合いなのは魔理沙なのかもしれないですよね(笑)
最近の一連のこの「アミグリさんが描かれた東方水着娘」を改めて振り返ってみると、
小町が大胆なビキニ、メディスンがかわいいワンピースときていましたので、「水着魔理沙」というタイトルを見た瞬間に
「それでは魔理沙はどんな感じの水着になるのかな・・?」と興味津々でしたけど、
アミグリさんがチョイスされた水着というのは、とってもかわいいフリフリ水着でしたので、
「魔理沙のイメージにぴったりなのかも!」と見た瞬間に感じたものでした!
黒の水着というのが魔理沙の魔法使いというキャラにもよく合っていると思いますし、
アクセントとしてのスカートの白リボンもとても映えていると思いますし、
何よりも黒水着のフリフリに白のラインが入っているのは、色彩感のバランスとしても大変優れていると感じられます!

魔理沙というとイメージ的には「いつも大きな魔法使いの帽子を被っている」という感じもありましたけど、
水着魔理沙はさすがに水に浸かると帽子が濡れてしまうと言う事で、
小さい帽子がちょこんと頭に乗っているのがとてもかわいいと思います。
魔理沙はどちらかというと頭に帽子が被った状態で描かれる事が多い中で、
金髪ロングの状態で長い髪をたなびかせている魔理沙の美しさは尋常ではないものですね~!
こうやって見てみると
「魔理沙もゆかりん同様に東方のすてきな金髪ロング娘なんだな~!」と感じたものでした。
青い空と海との背景のマッチングも素晴らしいと思います!



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そして更にアンコールのアンコールのアンコールです!

上記の水着魔理沙を描かれた翌日になんと・・!

アミグリさんは更なる素晴らしい東方水着娘を降臨させられていました!

しかもその水着娘が、公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんでしたので、私も最初に見た時は「びっくりしたかも~!」というサプライズの気持ちが強かったですね!

そんな訳で東方水着娘特集の三回目のアンコールは、アミグリさんが2018年8月に描かれたばかりの水着白蓮さんです!

先日の当ブログ記事にて「アミグリさんが描かれた水着・夏らしい衣装の女の子ミニ特集」を掲載させて頂いた時の
いっちば~ん!冒頭の水着のお姉さまが白蓮さんでもありましたので
「あ~、アミグリさんの久しぶりの水着白蓮さんだ~!」とそのちょいとした偶然がとても嬉しかったと同時に
あの時転載させて頂いた2012年に描かれた白蓮さんは、本記事の上記の水着白蓮さんと同じく
ワンピース水着でもあったのですけど、2012年と2018年の水着白蓮さんは共に「ワンピース水着」というすてきな共通性を
示しながらも、その6年間でのアミグリさんの絵の進化は目を見張るものがあり、
2012年のワンピース水着の白蓮さんは清楚で可憐な雰囲気という印象を感じさせてくれていたのに対して、
2018年のワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
そして上記の黒ワンピース水着の白蓮さんは、大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも
感じさせてくれているものが間違いなくあると思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんは普段は命蓮寺の代表者でありとてつもない能力と実力を秘めた高僧なのですけど、
そうした堅実で生真面目っぽい白蓮さんに、水着を着用させただけでなく、ほのかに上品なお色気要素を加味された
アミグリさんのその斬新な発想は本当に素晴らしいと思います!

水着魔理沙の流れるような美しい金髪ロングもとても美しいのですけど、白蓮さんのこの長髪も美しいですね!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが魔理沙よりも更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。



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そして更にアンコールのアンコールのアンコールのアンコールです!

上記の水着白蓮さんを描かれた翌々日には、またまたすてきなサプライズの東方水着娘が降臨されていました!

それが上記の水着パチュリーさんです!

小町・魔理沙・メディスンなどは、幻想郷には海が無いものの川辺や湖で水遊びをするために水着になる事も
ありうるのかな・・?と感じるのですけど、
パチュリーさんは、体が弱くて喘息持ちで普段は紅魔館の地下の図書館に籠りっきりという公式設定もあり
間違っても水着にはなりそうもないキャラの筆頭と言えるのかもしれないのですが、
アミグリさんがこうやって公式では絶対に見られそうもない「水着パチュリーさん」を描いて頂けたことに
私たちは感謝すべきなのかもしれないですね~! (笑)

それにしてもなんという美しいパチュリーさんなのでしょう!
いっちば~ん!最初に見た印象は、水の精霊さんと感じたものですし、
その幻想的な美しさに思わずはっ・・と見とれてしまうものがあったと思います。

パチュリーさんというと二次創作では、体力が無く虚弱体質という事でガリガリ説と
普段の運動不足から意外とぽっちゃりしている説の二つあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれるパチュリーさんはそのどちらでもなく、むしろ健康的でスレンダーな美少女という雰囲気が漂っていて、
紫色のワンピース水着と髪の紫の統一感が見事だと思いますし、
このワンピース水着をよく見てみると、普段パチュリーさんが着ている縦縞模様のドレスをイメージ
させていると思いますし、
縦縞と言う事で、パチュリーさんのスレンダーな雰囲気を醸し出していると感じられます。
魔理沙・白蓮さんのような流れるように美しいサラサラの長髪も美しいですし、
髪のリボンもとってもすてきなアクセントになっていると思います。

ZUN帽を被っていないパチュリーさんをここまで斬新に想像されたアミグリさんの発想の豊かさは
驚嘆させられるものがあると感じました!
月の髪飾りもすてきですし、帽子を被っていない状態でのパチュリーさんの髪型が
華扇やアッカリ~ン!みたいなすてきなツインのお団子ヘアと言う事にはとてつもなく意表をつかれたものです!
このお団子はとってもかわいいですし、パチュリーさんによくお似合いだと思います。
そして公式ではほとんど笑う事のないパチュリーさんの満面の爽やかな笑顔は水の精霊さんにふさわしいと思います!



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実はアミグリさんの快進撃は上記のパチュリーさんに留まりませんでした!

更にアンコールのアンコールのアンコールのアンコールのアンコールが待ち受けていました~!

上記の水着パチュリーさんを描かれた翌日には、またまたすてきなサプライズの東方水着娘が降臨されていました!

それが上記の水着雛ちゃんです!

どうしてこんなにも東方水着娘のアンコールが続いたのかと言うと、それはアミグリさんの東方水着娘を
この暑さが続くうちに描いておきたい!という強い意志の表れなのだと思います!
結果的になのですけど、アンコールとして転載させて頂きました水着メディスン~水着雛ちゃんは7/30~8/10の
わずか10日間程度に集中して描かれた作品群でもありますので、
アミグリさんのこの研ぎ澄まされた集中力は本当に素晴らしいものがあると改めて感じたものでした!

本日掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた東方水着娘」の中にも何人かのパレオの水着を着用された
キャラも例えばゆゆ様・ゆかりんのようにいましたけど、
そうしたパレオ水着娘たちはどちらかというと大人っぽいというのが共通点だと思うのですけど、
雛ちゃんはこの中ではいっちば~ん! 少女の面影を残しているように感じられますし、
この少女っぽさというのがストレートにかわいらしさを感じさせてくれているのだと思います!

水着姿になっても雛のあの独特な髪のフリルのヘットドレスはそのまま付いているという事もあり
「あの独特なヘットドレスを描かれるのはさぞかし大変だっただろうな・・」と感じるのですけど、
パレオ水着とあの華麗で独特なデザインのフリルのヘットドレスの間には違和感が全く無く
すんなりと溶け込んで融合しているように感じたものでした。
雛ちゃんの二つ結びの髪型へのアレンジもアミグリさんのすてきなアレンジですね~!
この二つ結びの髪型は雛ちゃんの少女らしさを更に引き立たせていると感じられます。
胸元の水着はビキニですけど、ビキニのフリルも髪のヘッドドレスも髪のリボンもみんな絵師様泣かせのあの雛特有の
フリフリのフリル地獄ではあるのですが、そうした描き手側の大変さを感じさせずに
純粋に「この雛ちゃん、かわいいな~!」と感じさせてくれていると思います。
パレオのフリルもとても細かく丁寧に描かれていますし、パレオのキラキラがとても輝いて見えますね!

雛ちゃんの肌は普段はほとんど露出していないのですけど、今回の水着雛ちゃんは、
ビキニの肩紐が無いせいもあり、小町・魔理沙ほどではないのかもしれないですけど、
肌の露出がなぜかとても他の東方水着娘よりも眩しくも感じられます。
そして雛ちゃんのおへそもとってもかわいくキュートだと思います。

「夏に相応しい素晴らしい作品をありがとうございました! 」とアミグリさんに感謝の気持ちで一杯ですし、
本記事の東方水着娘特集はアミグリさんのご協力無しには到底実現できなかった企画でもありますので、
アミグリさんには改めて「とってもすてきな夏の贈り物をありがとうございます!」とお伝えさせて頂きたいと思います!
新作の東方水着娘も、小町の大人っぽいセクシーなビキニ、メディスンの少女らしいワンピース水着、
魔理沙のフリフリ黒水着、そして白蓮さんの黒ワンピース、パチュリーさんの透明感とスレンダーさ、
そして雛の斬新なフリルとその多様さと斬新さがとても新鮮で楽しかったです!
本日の当ブログ記事のために、こんなにも一生懸命頑張って追加作品をこんなにたくさん描いて頂けたアミグリさんの
お気持ちがとっても嬉しかったです!

上記のアミグリさんが描かれた小町・ゆかりん・メディスン・魔理沙・白蓮さん・パチュリーさん・雛をはじめとする東方水着娘は、
その権利は全て東方水着娘の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy
V.ネリベルの「トリティコ」という吹奏楽オリジナル曲ですけど、
ネリベルと言うと、どうしても交響的断章・二つの交響的断章・フェスティーヴォ・
アンティフォナーレといった作品が有名という事もあり、「トリティコ」の知名度はそうした曲の中にあっては
どうしても霞んでしまうのかもしれないですね。
「トリティコ」はネリベルにとって比較的初期作品という事もあり、吹奏楽ファンでもそれ程知名度が高い曲では
ないのかな・・?と思ったりもしますけど、初期作品のネリベルの作品として、例えば、コラール・エスタンピー・プレリュードとフーガ
などの作品もトリティコと合わせてなんとか忘れられずに次の世代の皆様に受け継がれていってほしい曲でとも
思ったりもします。

当ブログでも以前何度か取り上げた事もありますけど、ネリベルにはヤマハ浜松より委嘱を受けて作曲された
「ヤマハコンチェルト」というネリベルにしてはちょっと珍しい(?)毒があまりないチャーミングで小粋な曲もあったりします。
ヤマハコンチェルトは、何となくですけどこれもまた初期作品ですけど「プレリュードとフーガ」に粋でエレガントな雰囲気
と言う意味では少し似ているのかもしれないです。
そうそう、ネリベルの初期作品として「シンフォニックレクイエム」というとてつもない大作があり、
ピアノ2台、打楽器8人、バリトン歌手を含む巨大編成が大きな特徴でもあるのですが、
(バリトンが登場するのはフィナーレの第四楽章のみです・・)
ネリベルの大作というと「復活のシンフォニア」の方が有名なのかもしれないですけど、この「シンフォニックレクイエム」の方にも
少しは注目が集まって欲しいなぁ・・とは実はかなり以前から感じていました。
というのも、この「シンフォニックレクイエム」はほとんど演奏されないし、レコード化・CD化がほぼ皆無という事で
まさに「知る人ぞ知る幻の大作名曲」というウルトラマイナー的扱いなのは「もったいないなぁ・・」と感じたりもします。

トリティコも「シンフォニックレクイエム」よりは演奏実績は多いけど、最近の現役奏者の皆様にとっては
知名度は低い曲なのかもしれないですね・・

救いはシンフォニックレクイエムが吹奏楽コンクールで演奏されたことは多分一度も無いと思うのですけど、
トリティコの方は全国大会では4回演奏されていますし、最近でも細々とではありますけど、
吹奏楽コンクールの自由曲として選ばれ続けているのは、ネリベル大好きの私としては、大変ありがたい話だと
思っています。
北海道の旭川大学高校は、北海道大会B部門において、ネリベルの交響的断章・二つの交響的断章・アンティフォナーレ
といった「ネリベル三部作」を自由曲として選んでネリベルファンを歓喜させたのみに留まらず、
トリティコ・復活のシンフォニア等のネリベル作品も積極的に取り上げ、そのうち何回かは道内代表として
東日本大会にも出場を果たされていますので、指揮者の先生の「ネリベル愛」には頭が下がる想いで一杯です!

「トリティコ」は確か、「三つの宗教的絵画」という副題があったような気がします。
確か私の記憶では、三枚の絵画にインスピレーションを得たネリベルが三楽章の曲を書いたというのがこの曲らしい
のです。楽章ごとに特にタイトルはありません。
比較的初期の作品のせいか、
後年の作品のような、恐ろしいまでのダイナミックスの落差とか静と動の極端な対比や
不協和音の壮絶な響きなのにまるでオルガンのように美しい壮麗な響きはそれほどは感じられないのですけど、
それでも随所(特に第二楽章)にダイナミックスレンジの落差や美しい不協和音の響きが感じられます。
曲の構成としては第一楽章と第三楽章のスピード感に対して中に挟まっている第二楽章のゆったりとした雰囲気という感じで
曲としては急-緩-急と構成上のバランスが実に巧みに計算されているようにも感じられます。
第一・第三楽章のスピード感や駆け抜けるような雰囲気は私も大好きですし、特に第三楽章の疾走感も
素晴らしいと思います!
第三楽章の不協和音の和音の美しいはもりも、演奏チームが上手い場合は十分に感じ取れるはずだと思います。
第二楽章の冒頭は意表を付いてティンパニ2セットによる轟音が大変印象的です。
あの部分は二人のティンパニ奏者が大活躍するのですけど、あの凄まじいロールの響きは、
どことなくですけど小山清茂の交響組曲「能面」を彷彿とさせるようなものがあるとも感じます。
第二楽章は2セットのティンパニ以外では、アルトサックス・テナーサックスのソロが大活躍振りも大変印象的です。
94年の東海大学第一は、第二・第三楽章の抜粋なのですけど、第二楽章のティンパニの轟音的ソロから
金管セクションの咆哮で曲を終結し、そのまま第三楽章になだれこんでいますので、サックス系のソロが
無残にもカットされ少々残念です。
サウンドも粗いしかなり強引なドライヴですし、曲が終わると同時にやらせのブラボーコールは明らかにやり過ぎだと
思いますしちょっと興醒めな印象は拭えないと思います。
後年、生徒へのセクハラ&パワハラで逮捕&結果的に吹奏楽界からの永久追放のような形になってしまった榊原先生の
ガニマタ指揮も印象が極めて悪いですね・・(汗)

トリティコは、1968年の大学の部で、関西学院大学と駒澤大学が自由曲として選び、2チームとも三位入賞を
果たしているのは凄いと思います・・
(この時代でネリベルを2チームが全国大会で演奏している事自体珍しいとも思えます)
トリティコの演奏で忘れられないのが、1983年の大曲吹奏楽団です。
このチームは、指揮者に小塚類氏を招聘後にぐいぐいと力を伸ばし、
1996年~98年は3年連続全国金賞の偉業を成し遂げています。
個人的には93年のテンポがやたら遅いけど、濃密なアダージョを演出した「ハムレットへの音楽」は素晴らしいと思います。
1983年の大曲のトリティコの指揮は小塚氏ではなくて、田村忍先生の指揮によるものです。
演奏は、「土臭い」感じがかなり漂っているようにも感じられます。
特に技術的に秀でているものもないし、斬新な解釈もしていないのですけど、
音楽の作りが非常に丁寧と言うか誠実で、ネリベルの「冷たい容赦ない」音楽なのだけど
妙に手作り感のある温かい演奏のようにも聴こえたのが大変印象的です
機能性・音の迫力一辺倒の東海大学第一よりは、相当ましな演奏だと思います。
大曲吹奏楽団は翌年もチャンスの交響曲第二番で全国大会出場を果たしていますが、この年の方が
技術的にはしっかりしていますし、前年のトリティコの時のようなもさっとした感じはそれほどはしていなかったように思えます。
ちなみにですけど、大曲吹奏楽団は2004年に「トリティコ」を再演しているのですけど、この時の指揮者は小塚氏でしたので
田村先生以上の名演を期待したものですが、残念ながら東北大会ダメ金で終わってしまい、
全国大会での演奏が聴けなかったのは大変残念でした・・ (泣)

吹奏楽コンクールでの名演も「これが決めて!」という名演CDもトリティコに関してはいまだに出てこないですね・・

プロの演奏では、フェネル指揮/ダラスウィンドがありますが、こちらもよく整理されている演奏だけど、私的には
今一つ「何か」が伝わってこないもどかしさがあります。

トリティコの新鮮な感覚による新鮮な解釈の演奏を今後期待したいです!

ネリベルと言うと「不協和音も響かせ方によっては美しく響く」という事を私自身に認識させるきっかけを作ってくれた
作曲家だと思いますし、特にアンティフォナーレ・交響的断章・フェスティーヴォでそうした想いをより強く感じたものですけど、
トリティコも不協和音の美しい響かせ方を念頭に音楽を構成していけば、過去の演奏よりももっと魅力的な演奏が
出てきそうな気もするのですけど、今後の吹奏楽コンクールでトリティコが演奏される事自体、難しい話なのかもしれないですね・・
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「ラーメン大好き 小泉さん」の偉大な点は、食べ物に関しては相当好き嫌いの激しい私自身の嗜好も変えさせてしまった!
という事もあるのかもしれないですね・・(笑)
私自身「ラーメン大好き 小泉さん」を視聴する前までは、どちらかというとラーメンのスープの表面に油が
ギトギト浮いているようなこってり系のラーメンはちょっと苦手なものがありました。
「ラーメン大好き 小泉さん」第9話で登場し、小泉さんと中村美沙が一緒に対べていた「ホープ軒」等に代表されるような
背脂をふんだんに使用した濃厚で脂ギトギトのこってりラーメンは「あのギトギトは見るのもちょっと苦手なのかも・・」と
感じていたのですけど、
あの第9話に触発されて、私自身カップ麺としての背脂ラーメンを色々と食している内に
中村美沙同様に「背脂ラーメンって全然悪くないじゃん! というかこれ、めちゃくちゃおいしー! ふはー」と
なってしまったものです・・(笑)

「ラーメン大好き 小泉さん」恐るべしっ!という感じでもありますね~!

そうそう、背脂ラーメンの「背脂」とは何かというと、豚の背中の部分の脂肪のことです。
オレイン酸・リノール酸などを多く含みスープに溶けやすいということでラーメンには必須の材料でもあります。
そして背脂ラーメンとはスープの中にこの背脂をふんだんに使用し、スープの表面がギトギトに
脂が浮き上がっているラーメンを 示します。
また、別鍋で背脂を溶かしたものを仕上げにふりかけるラーメンも存在しますけど、これは「背脂チャッチャ系 」と
いわれるそうです。
この背脂チャッチャ系にはラーメン丼そのものにも背脂がふんだんに付いており、「ラーメン大好き小泉さん」第9話の中でも
小泉さんは美沙に対して「あ、器も脂でギトギトしてるので、触らないほうが…」と注意を呼びかけていました。

一言に背脂ラーメンと言ってもオールドスタイルからドロドロ系までその形は様々であり、
醤油ベース、豚骨ベースなど意外に統一性はないというのも地域の多様性ということなのかもしれないですね。

そんな訳で私自身は最近まで背脂ラーメン系というものは敬遠気味であったのですけど、
「ラーメン大好き小泉さん」第9話にて、あまりにも小泉さんが背脂でギトギトしまくっている背脂ラーメンをあまりにも美味しそうに
例のあの「ふはーー」を交えながら美沙と一緒に食べているのを見て
「そんなに背脂ラーメンというものはおいしいものなのか、美沙が言うように見た目ほどくどくないし実はさっぱりとした味なのか」
という事に興味を持ち、
今年の3月に一度、日清のラ王 背脂コク醤油をまずは試食させて頂き、その模様は3月の記事で既にレビュー済なのですが、
本記事は、日清のラ王 背脂コク醤油と同様にとっても美味しくマイルドなニュータッチ凄麺シリーズの中から
京都 背脂醤油味の方をレビューさせて頂き、合わせて「ラーメン大好き 小泉さん」第9話の背脂について簡単に
振り返りをさせて頂きたいと思います。

それにしても9話「背脂」の冒頭の小泉さんの (欲しい…欲しい…) や (欲しい…!) や (背脂が…欲しい!)
というセリフと眼差しは、あれは「恋する乙女の雰囲気」そのものだと感じました。
もっとも小泉さんが恋しているのは言うまでもなくラーメンですけどね・・(笑)



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京都の食といえば京料理が有名です。
京都のご当地ラーメンも、京料理のように上品であっさりしたラーメンが主流なのではないかな・・?というイメージも
ありそうですけど、意外にも濃いめの味付けが多いのが京都ラーメンの一つの特徴でもあるそうです。
このニュータッチの凄麺シリーズの「京都 背脂醤油味」というのもそうした濃い味というものがベースに
なっていると感じられます。

京都 背脂醤油味は京都いいとこマップの推奨品の一つであり、

1.背脂のコク、唐辛子の辛みが美味しいスープ
2.後入れねぎの風味が背脂と絶妙にマッチ

といった二点が大きな特徴なのだと思います。



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蓋をあけると麺以外では、液体スープ・かやく(メンマとチャーシュー)・後入れかやく(九条ネギ)が入っています。

ネギのボリュームはかなり多いです!

ネギが多いというのも京都ラーメンの一つの特徴のようですね。



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インスタントと言う事で脂自体は、街のラーメン店とかホープ軒等で実食するほどの脂ギトギト感は抑制していると
思われるのですけど、スープ自体の見た目は意外と脂分を抑制しているという感じでもありましたけど、
実食してみると、「ラーメン大好き小泉さん」において中村美沙が背脂ラーメンのおいしさに陥落したかのように、
私自身もニュータッチ 凄麺 京都背脂醤油味の意外とさっぱりとした美味しさに陥落したものでした!

見た目はほんの少し脂の浮いている量が多い醤油ラーメンっていう感じで、
脂が若干多めに入っていることで、濃い口醤油風味がマイルドになっている味と言えるのだと思います。
だけどマイルドといっても背脂系ですので、ガツン!というパンチが効いたという訳ではないものの、
「それなりに濃厚な味だね~」と感じさせるものはあると思います。
そして濃厚というよりは私的には少し「辛み」を感じたものでした。この辛みは唐辛子系の辛さなのかもしれないです。

背脂がこってりしている~!というものではなくて、少し脂の浮いている量が多い醤油ラーメンという感じだと
思いますし、中村美沙がうっとりとして食べていたようにツルツル~っと自然に喉を流れていくという
なめらかさが大きな魅力と言えるのだと思います。

前回のラ王もそうでしたけど、背脂イコールギトギトというイメージは捨てた方が宜しいのかもしれないですね。

そしてニュータッチのこの凄麺シリーズの麺はとてつもなく本格的で美味しく、あれはマルちゃん正麺の域に達していると
思いますし、スープとの絡みは理想的だと言えると思います!



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「ラーメン大好き 小泉さん」第9話の「背脂」は、痩せる事を目標にダイエットに励み、ランニングに精を出している
中村美沙に焦点が当てられていました。

私、中村美沙! 16歳! 美少女女子高生!! 秋…、食欲の秋…、負けてたまるか! 減量減量!!

そんな感じで、減量に励んでいる美沙がいたものですけど、あんな華奢な印象のあるすてきなツインテ美少女の美沙が
減量なんてする必要もないように感じられるのですけどね・・
一日にラーメンを5~6杯も完食している小泉さんが表面上は特段減量とかダイエットをしている様子は皆無で
ある事を考えると、美沙の隠れた努力は泣けるものがありそうですね~

そしてランニング中に美沙が偶然にばったりと遭遇したのは、あの小泉さんだったのでした!

美沙 : (でも…最近の小泉は…なにか、違う。悔しいけど、こうなりゃいっそ…)

美沙 : 小泉! 美沙にも教えなさいよー!

小泉さん : ? いきなり何の話ですか?

美沙 :しらばっくれたってダメなんだから!最近、なにか特別なことしてるでしょ!なんでも良いから教えなさいよ!

という感じで始まり、中村美沙が小泉さんにうっかりぶつかってしまい、
美沙が「どうしてこいつは最近肌がこんなにもツヤツヤしていて綺麗なんだ~! こいつは何か秘密があるのではないのか」と
考えるのですけど、偵察回なのか~と視聴者に思わせておいて、小泉さんに直接聞きに行く度胸が美沙の魅力なのかも
しれないですね~!
「ラーメン大好き小泉さん」はとにかくクールビューティの小泉さんのキャラが断然光っているのですけど、
大澤悠のボーイッシュな美少女ぶりもすてきですし、
中村美沙の小柄でツインテールもとってもかわいいですし、愛くるしいすてきな美少女だと思います~!
愛らしい見た目で普通にモテるのですけど、もう彼氏がいるだろうと思われて告白されないタイプが中村美沙の
公式設定でもあるそうです。

小泉さんは特に思い当たる節がないゆえに「私は別に何も・・」という感じなのですけど、
小泉さんが今現在はまっているラーメンは何? →それが背脂ラーメンという事で、小泉さんと美沙は
ホープ軒にて背脂ラーメンを食べに行くという展開になります。

そしてそこで美沙が見たのは脂ギトギトのラーメンであり、そしてそれが意外にもさっぱりしていて癖になるほど
とても美味しいという発見でもありました!



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ダイエット中の美沙は
本来はこうした脂ギトギトの背脂ラーメンはNGのはずなんですけど、
美沙も小泉さんがあまりにもおいしそうに背脂ラーメンを食べているのに触発され、
「一口だけなら・・」と思ったのが運の尽きというのか
「ミイラ取りがミイラになってしまった」という典型的な話になってしまいました~・・・(笑)

「ふはー」という小泉さんもすてきだけど、背脂ラーメンに恍惚の表情を浮かべる美沙もすてきでしたね~!!

美沙 : 脂?! このスープ、ほぼ脂じゃん!?
小泉さん : あ、器も脂でギトギトしてるので、触らないほうが・・ここのお店は、“豚脂(ラード)”を漉したものを器に振り掛ける
        いわゆる、背脂チャッチャ系ラーメンです
        こうする事で、スープにまろやかなコクが出ます。

そんな感じで最初はおそるおそる・・という感じの美沙でしたし、 
「今、こんなの食べたら、これまでの努力が一瞬で無になってしまうのかも~」と視聴者の誰しもが感じたと思いますけど、
結果的に美沙は「何これ!? こんなラーメン初めて!?・・」と陥落してしまいます・・(笑)

「も…、もう一口だけ……」と最初は思っていた美沙ですけど、完食してしまいます・・ (笑)

見ている人たちは私も含めて、「あ~あ・・やっちゃったあ…、…完食、しちゃった……」と思っていたのかもしれないですけど、
隣の小泉さんのあの食べっぷりや見た目と違って背脂ラーメンは思ったほどはこってりしていなくて、
さっぱりとしたお味というのも美沙にとっては意外だったという事なのかもしれないですね。

そしてアニメの上では、ここから美沙の「背脂ラーメン食べまくりの日々」が続いていく展開になっています。

美少女というものはガリガリの痩せた子よりは、健康的な女の子の方が魅力的ですよね~!

それにしても小泉さんは、一日にラーメンを5~6杯程度も完食しているのに、どうやってあのスリムな体型を
維持されているのでしょうか・・?

謎は深まるばかりですね~!
今年の南関東に限らず日本各地の「猛暑」は明らかに異常なのかもしれないです。

6月の時点で梅雨明けというのも今にして思うと「異常な天候のはじまり」だったと思いますし、
7月上旬~中旬だというのに連日のあの35~38℃越えというのは、これはすでに「異常気象」すらも超越した
世界的規模の異変と言えるのかもしれないですね。

今現在は8月中旬なのですけど、この異常な暑さが一体いつまで続くのか・・? 9月の残暑まで続くのかとか
もしかしたら暑い状態が秋まで続き、秋が感じられないまま冬に突入していくという可能性を考えると、
日本のこれまでの「美しい四季の国」という概念は近未来においては存在しないのかもしれないという事なのかも
しれないですね。
そしてこうした異変というものは、地球規模で考えると「終わりの始まり」にならない事を祈るばかりですね・・

今現在もとても暑いのですけど、7月のあの暑さはとにかく異常でした。

今年はよくニュース等で天気お姉さまたちが「この異常な暑さは命に係わる危険性もありますし、これは一つの天災であり、
もったいないとか節約という概念ではなくて、エアコンは迷うことなく使用して下さい」と言われていた機会が
大変多かったと思いますけど、我が家も例年以上にエアコンは使用しまくっていたと思います。
例年ですと、夏場の電気代は一ヶ月平均して12000~14000円ぐらい(夏場以外で平均して9000~11000円ぐらい)だったと
思うのですけど、今年の8月は東京電力からの電気代の請求書がなんと・・!
初めて20000円を超えていました!



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8月分の請求は、7/4~8/2までに使用した電気代の請求でもありますので、実質的には7月分の請求という事に
なるのですけど、いや~、とにかく驚きましたね!
まさか7月の電気代が2万を超すなんて初めてのことであり、前代未聞でした!

どうしてこんなに急激に電気代が上がったのかと言うと、それはいうまでもなくほぼ全ての原因は、あの7月の異常な酷暑による
エアコンの使用に尽きると思います。
だって気象庁のアナウンスではないですけど、確かにあの異様な酷暑の中、エアコンを付けないで室内にいたとすると、
最悪の場合熱中症になってしまう危険性すらあったのではないかと感じさせるやばい暑さは
間違いなく7月、そして今月にはあったと思います。
我が家も珍しくエアコンフル稼働という感じではありましたからね・・

それにしても一ヶ月の電気代が2万を超えるなんて、それもこれも今年の異様な酷暑を数字面からも物語っていると
言えるのだと思いますね~!
デパート地下の食品売り場の和菓子洋菓子コーナーに、「生クリーム大福」とか「フルーツ大福」が売られている事もあり、
あれって価格はすごい高いのだけどとてつもなく美味しいと思います。
いっちば~ん!最初に「いちご大福」を食べた時もとてつもなく美味しいと感じたものですけど、
デパ地下のフルーツが中に入っている生クリーム大福も滅多に食べることは無いけど相当美味しいと思います。

そうした所、先日ですけどスーパーの和菓子コーナーの間もなく賞味期限と言う事でワゴンセールの叩き売りが
されていて、その中に久保田製菓という長野県のメーカーで製造されていた「フルーツミックス プチ大福」が一個150円で
販売されていました。
「デパ地下のそうした大福は高いけど、こうした袋入りの安いフルーツ大福はどんな感じなのだろう・・?」と少しばかり気になり
試しに一度購入してみる事にしました。





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この商品は一袋15個入りで、味は桃・レモン・ブルーベリー・メロンです。

四つの味だから4個×4種=16個入りの方がいいんじゃないのかな?とも感じたのですけど、
レモンとメロンが3個ずつ、桃が4個、ブルーベリーが5個という構成でした。

ピンク・緑・イエロー・紫と色彩がなんだかとってもかわいいですね~



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久保田製菓の「フルーツミックス プチ大福」ですけど、さすがにデパ地下みたいなあんな高級感は皆無ですけど、
駄菓子屋さんで売られているような美味しさなのだと思います。
お餅の中にはフルーツジャムと生クリームが入っていて、これが結構意外と(?)果物と生クリーム感を満載に
伝えてくれていて、見た目のかわいらしさもあって結構おいしいと感じたものでした。
全体的には安っぽい駄菓子屋の味なんだけど、何とも言えない昭和レトロっぽい味にも感じたものでした。

この4種類の中ではいっちば~ん!味が強いと思われるのがレモン味で
おいしいな~と感じさせてくれていたのかメロン味で、
なんだか無味なのかも・・!?と感じさせてくれていたのが桃味だったような気がします。

コンビニに行くと最近やたらとおいしい洋菓子が置かれていて、ついつい買ってみたくなってしまいますけど、
時になんだか無性に大福とかどら焼きとかまんじゅうみたいな和菓子が
食べたくもなってしまいますね~(笑)



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上記は昨年「浦和の調ちゃん」記事でも登場した浦和駅前の「高砂やさん」という和菓子屋さんで
今現在も製造販売されているサッカーどら焼きです!

お饅頭やお団子や大福ではないですけど、このまるっこい感じはやっぱりなんだか安心感を感じさせていると思います。

浦和と言うと忘れちゃいけないのがレッズの街・・、そう熱狂的なサポーターが多いサッカーの街でもあります!

そうしたサッカーの街、レッズの街に相応しい創作和菓子が上記の「URAWAサッカーどら焼き」です!

ちなみにこのどら焼きにはお餅ははいっておりません。だけどやはり餡がとても美味しいです!

サッカーボールの焼印のお菓子というのも意外とありそうでそんなにないのかも・・?という感じでもありますので、
この見た目の楽しさはやはり素敵ですね!
これも素敵な地元愛なのかもしれないです!
そしてこの丸っこい雰囲気はやはり「愛らしさ」も感じてしまいます!

大福もおいしいけど、どら焼きもおいしいですよね~!



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さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒される想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)
そしてそのゆるくて不思議な生き物がみんなとってもまるっこいというのもとっても可愛いものがあると思いますし、
やはりその「丸さ」にどこか癒されるものを感じますね!

上記の 「謎の生物」と題された不思議生物ちゃんのイラストはアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

色彩がピンクトーンという事でなんだか「桃まんじゅう」みたくも感じてしまいますね・・(笑)

そしてやっぱりこのふわふわとした感じがとってもゆる可愛くて、食べたくもなってしまいそうだけど、
あたまなでなでしてあげたい気持ちにもなってしまいそうです・・! (笑)




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上記はアミグリさんが2011年10月に「サマーひじりん」のイラストのおまけとして描かれていた
デフォルメ気味の擬人化されたようなりんごちゃんです。

アミグリさんがたまに描かれる謎の生物と言うのか不思議生物ちゃんとかまるっこいお団子ちゃんみたいな不思議生物とか
海を漂うクラゲちゃんとか宇宙遊泳する謎生物といった作品に近い感覚があったりもします。

アミグリさんには「くだものちゃん」というフルーツを擬人化した作品もあったりしましたけど、
それに謎要素とゆるさを加味したものが上記のりんごちゃんだと思います。



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続きまして、上記の夕張は2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんのイラストです。

上記のフルーツミックス プチ大福でもメロンが登場していましたので、それに強引に(?)合わせる形で
艦これのメロンちゃんこと、夕張ちゃんを転載させて頂きたいと思います。

デフォルメ化された夕張ちゃんもとっても可愛いですね!!
上記の夕張ちゃんのイラストは、デフォルメ化しながらも、眉と目が少し吊り上っていていくぶん勝気な感じがするとか
艦装の上着がほんの少しめくれあがっている等が面白いと思います。
そしてここにもアミグリさんが描かれた果物としてのメロンもしっかりと描かれているのはとても楽しいと思います。
やっぱり夕張ちゃんと言えばメロンですよね~! (笑)

上記のアミグリさんが描かれた艦これの夕張ちゃんや謎の生物シリーズ等の作品は
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

さてさて、かねてから事前に宣伝させて頂いた通り、二日後の明後日はアミグリさんが描かれた「東方水着娘」という
とってもすてきな特集をさせて頂きたいと思いますので、こちらの方にも是非お立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!

それにしても連日連日暑いですね~

特に関東は極めて異例な事に6月下旬の時点で梅雨が明け、7月初旬から連日連日最高気温が35~38℃に達していて
ついに先月は7月だというのに埼玉県熊谷市が日本の観測史上いっちば~ん!の最高気温を更新していましたね~!

このブログでも既に何度か書いた事はあると思うのですけど、私自身は大変「寝つき」がよく、
一度布団に入ったら、大体1~2分後には既に爆睡状態に入ってしまい、そのまんま翌朝、目覚ましが鳴るまでは
余程の事がない限りは目覚めないというタイプであり、
幸いな事に不眠症とか寝つきが悪いとか慢性的な睡眠不足というタイプではありません。
枕を変えてもどこでも寝られちゃうというのか、公園のベンチでも芝生の上でも電車の中でも車の中でも
基本的にはいつでもどんな場所でも「昼寝」が出来ちゃうタイプでもあったりします。

だけど、今年の夏に関しては全然ダメですね~

例年ですといくら昼間が猛暑といっても夜になると結構天然の涼しい風が入り込んでくる事が多々あり、
別に夜中にエアコン付けなくても網戸を入れた状態で窓全開にして寝ていると朝まで爆睡出来たものですけど、
今年の夏の夜は中々「深い眠り」に入れない事が多いですし、夜中に何度か目を覚ましてしまう事も
実は結構あったりもします。
「それじゃ、エアコン付けたまま寝ればいいじゃん」と思われる方も多いとは思うのですけど、
エアコンのクーラーも除湿も掛けたまま寝ていると窓を閉じたままですと、なんだか室内が妙に冷え切ってしまい、
微妙に悪寒を感じたりして目が覚めると言う事もあったりしますし、
エアコンを付けない状態だと窓全開にしても今年の夏に関しては、あまりの熱風でなかなか寝られないし、
うとうとしても1時間程度で目が覚めてしまうと言う事も結構あったと思います。
タイマーを設定し一旦室内が冷えても、一度冷房が切れると室内が蒸し暑さによってやはり目が覚めてしまうし、
エアコンを付けないで網戸を付けたまま窓を全開にしても、風がある時はいいけど、
無風の時は全然寝付けない事も今年に関しては結構ありましたね。

私にとっては、「夏」というと、一年を通して実はいっちば~ん!睡眠不足じゃないのかなとも思ったりもしますね。

そっか、だから昔の人たちはそうした事を何となく分かっていて、
夏場こそ鰻やとろろみたいなスタミナ食を食べろ!と言っていたのは、この辺りにも一因があるのかもしれないですよね。

先月の終わりくらいに関東に台風が接近した前後において一つだけよかったのは、その台風が関東上空の
ダブルの高気圧を一時的に追い出してしまい、わずか数日でしたけど、夜の気温が結構下がってくれて、
エアコン付けない状態でも網戸を付けて窓全開にしていたら、とてつもなく涼しい天然の風がすーーっと入ってきて
あの数日間はとてつもなく爆睡できたと思います。





私自身は、中学から大学の頃の「夏休み」の思い出なんかほぼ無いですね。

このブログの吹奏楽カテゴリや響け! ユーフォニアムカテゴリで散々愚痴っていたように
夏休みというのは「吹奏楽コンクール」の真っ只中!!

とにかく毎日毎日ひたすら練習!! という感じでしたので、
夏休みにどっか遊びに行ったとかそういう想いではほぼ皆無ですね・・

当時の貧乏公立中学&高校には音楽室やパート練習の教室には「エアコン」なんてある訳がなく、
窓を全開にして、近所の皆様や他の運動部の人達に恨まれながら(?)
大音量で日々練習に明け暮れていましたね・・(汗)

うーーむ、スマイルプリキュアのみゆきのようにエアコンの効いた自室で爆睡なんて・・・・
羨ましすぎる―――!!という感じですね・・(笑)
埼玉県には、「らき☆すた」の久喜市の鷲宮神社や「浦和の調ちゃん」の調神社などというアニメ聖地関連以外でも
実はすてきな聖地があったりもします!

ここで取り上げるのは、アニメではなくて実は「盆栽」です!

大正12年の関東大震災を契機に、東京の盆栽業者が、広い土地や新鮮な水と空気を求めて移り住んできたことで
誕生したのが大宮盆栽村と言われています。
そうした盆栽業者がつくりあげた大宮盆栽村なのですが、最も盛んな時期には盆栽園は30軒ほどもありました。
地域に根付いた伝統産業の盆栽は、昭和17年に「盆栽町」という行政上の正式な町名となりましたし、
この「盆栽町」という町名は現在でも「さいたま市北区盆栽町」という地名として現在にも受け継がれております。
大宮盆栽村ができた頃は居住規約が定められ、「盆栽を10鉢以上もつこと」・「門戸を開放すること」・
「二階屋は建てないこと」・「垣根は生垣にすること」などという規約があったとの事です。
こうした規定は現在では必ずしも厳格には適用されていないのですけど、
大宮とか浦和や川口のように、巨大高層マンションやタワービル等の巨大開発や分譲が進む中、
盆栽町周辺は確かに他のエリアではあまり感じられないような「風情」が伝わってくるのは、
そうした昔の規制が今現在にも多少は影響が残っているという事なのかもしれないですし、盆栽村周辺を散策すると
確かにそうした古い家・お屋敷・店舗が多少は残っていて、それが「今の時代では味わえない情緒」を
もたらしていると言えるのかもしれないですね。、
これらのことが現在でも優れた景観を維持することにつながっていると思えます。

大宮盆栽村は、東武野田線とJR宇都宮線に囲まれた大宮公園北側一帯の総称でもあるのですけど、
最寄駅は東武野田線の大宮公園駅という事になるのだと思います。
我が国屈指の盆栽郷として知られ、現在、盆栽町には5軒の盆栽園があり、
それぞれ特色ある盆栽を手掛け、四季折々の樹影は見る人の心を楽しませてくれていると思います。
また毎年5月3日〜5日には「大盆栽まつり」が開催され、全国から訪れる多くの盆栽愛好家で賑わいます。
盆栽村は、世界の盆栽の中心地として海外からも多くの愛好家が訪れている事でも知られています。



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2015年にテレビさいたまで放映されていた埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」第6話にも、
ちらっとでしたけどこの「盆栽」の事が登場していました。

彩湖が遊んでいたゲームをよーく眺めてみると、「ウナギVS盆栽」の文字が見えます。

埼玉県以外の方は何のことやらわからないのでしょうから、少し解説させて頂きますと、
同じ「さいたま市」でも、「さいたま市浦和区」と「さいたま市大宮市」の旧浦和市と旧大宮市は
昔からあまり仲が宜しくないという事情もあったりします。
目クソ鼻クソを笑うの領域なのでしょうし、埼玉県以外の方の視点では
「別にどちらも冴えない埼玉なんだし、大宮も浦和も大して変わりがないじゃん!」みたいな感じになってしまうのでしょうね(汗・・!)
旧大宮市の視点からは「新幹線が停車するのは大宮駅」と言うのでしょうし
旧浦和市の視点からは「浦和レッズと大宮アルディージャでは圧倒的にレッズの方が強い」と
言うのでしようね・・・
その辺りは、限りなくさいたま市南区に近い川口市民の私にとっては別にどうでもいい話なのかもしれないです(笑)

大宮も浦和も「全国的に知られた名産品」と言うと限りなく決定打に欠けるのですけど
大宮には上記で書いた通り、「盆栽村」と言って
知る人ぞ知る有名な「盆栽スポット」になっている日本屈指の盆栽郷があったりします。
そして浦和には、江戸時代の頃より、埼玉~見沼一体の沼地から採取されるうなぎのかば焼きのお店が
中山道沿いに結構あり、その由来みたいな形で今現在でも、浦和の街には、結構な数のうなぎ店があったりもします。

要は、大宮にも浦和にも全国的には確かにそれほど有名ではないけど
こんな名物もありますよみたいな事を、「浦和の調ちゃん」というローカルショートアニメでも
是非伝えておきたかったという事なのかもしれないですね。



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上記で書いた通り、さいたま市北区には、盆栽を愛する人たちにとっては「聖地巡礼」の地が存在しています。

それが盆栽村であるのですけど、その盆栽村内には盆栽美術館があったりもします。

そしてその盆栽美術館や大宮ソニックの埼玉アンテナショップ等で取り扱いがなされているすてきな名物飲料の一つが
「盆栽だー」とネーミングがされている炭酸がきつめのサイダーであったりもします。

平成22年3月に、さいたま市北区盆栽町に「さいたま市大宮盆栽美術館」がオープンしたのですけど
その開館一周年の記念イベントを考えている時に、
「何か地元らしい名物は作れないか」→「地ビールではなくて地サイダーはどうだろうか・・?」
→「それいいかも!、盆栽とサイダーを掛けて、名前は、ボンサイダー、そう・・盆栽だー!!がいいんじゃん!」みたいな
実はオヤジギャグで決まったネーミングとの事です・・(笑)

盆栽だーというサイダーの味なのですけど、その特徴は一口飲めばすぐわかると思うのですけど、炭酸は例えば
三ツ矢サイダーなどと比べるとかなりきつめです。
どうして炭酸がきつめなのかというと、

「盆栽といえば松じゃん! 松は英語でpine(パイン)だからパイナップル味はどうかな・・?」
「盆栽のイメージは緑だし、抹茶を加えてみる・・??」
「松はポリフェノールが豊富と言うし、松ポリフェノール入りの健康サイダーはどうかな・・?」
と色々意見があったようですけど、
最終的には「松の葉をイメージしたチクチクするような炭酸強めで甘さ控えめ、すっきりした大人の味」という
大変シンプルな味になったとの事です。

この「盆栽だー!!」ですけど、私も何度か飲んだことがありますし、先日かなり久しぶりに実際に購入をさせて頂き
飲んでみましたけど、
確かに炭酸はかなり強めですけどスッキリ感はあって大変美味しいと思います。
難点を言うと350mlで確か200円+税という価格がちょっと高いのかな・・と感じたものでした。
でも最近のこの猛暑の中で、盆栽だーみたいなさっぱり系炭酸飲料をごくごく飲むと、「ラーメン大好き 小泉さん」が
こってりラーメンの後によくソフトクリームを食べられ「ふはー」となってしまうのと同じような感覚で、
「すっきりした~! ふはー!」となってしまいそうですね・・(笑)

盆栽村周辺には、「漫画会館」と言う、日本近代風刺漫画の祖である北沢楽天の邸宅跡地に、
昭和41年にできた日本で初めての漫画に関する美術館があったりもします!
盆栽に飽きたら、ここに寄ってみるのも悪くは無いのかもしれないですね~



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ちなみにですけど・・

浦和・大宮エリアではないのですけど、飯能・日高エリア内の高麗神社(こまじんじゃ)が、
「高麗郡建郡1300年」の記念事業を行うのにあわせて、「高麗ジンジャ 神社エール」という
地元の酒造会社が売り出したご当地ドリンクというのもあったりします・・(笑)

これもまたしょうもないオヤジギャグそのもののネーミングですね・・

現在の埼玉県日高市・飯能市を中心とした地域は、奈良時代から明治の半ばまで高麗郡と呼ばれていて、
7世紀頃に高句麗の滅亡と共に日本各地へやってきていた高句麗からの渡来人を集めて高麗郡を設置し、
高麗郡を治めた高麗王若光という渡来人の首長の没後、
この地に祭ったのが現在の高麗神社の由来との事です。

「高麗ジンジャ 神社エール」の味は盆栽だーのような強い炭酸系ではまったくないです。

どちらかというと炭酸の弱い甘いサイダーという感じで、生姜の香りもほとんどしないです・・

瓶には高麗神社の開運ラベルが付いていますので、これは開運おみくじ付飲料だと思った方がいいのかもしれないですね(笑)



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2016年8月頃の話ですけど、埼玉県さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」が発売2周年となる事を記念して、
ご当地アニメ「浦和の調ちゃん」などとコラボ企画がされていた事もありました。

当時の地元のローカル紙の埼玉新聞において
「浦和を舞台にしたアニメ「浦和の調(うさぎ)ちゃん」の協力で、
大宮ゆかりのキャラクター女性2人が誕生。東武アーバンパークラインに、
2人が同ビールを手にほほ笑む姿を描いた車内広告が6日からお目見えしている。
2人は来夏放送予定の同アニメの登場人物で、同ビールPRのために先行お披露目となった」
と記されていましたけど、その肝心の浦和の調ちゃんもその続編と言われている「むさしの!」のアニメ放映が
あれから2年経過しても何も音沙汰なしですからね・・(汗)

参考までに・・上記のクラフトビールを手にしている女の子二名は「むさしの!」の予定登場キャラで、
一人は寿能栽子で、もう一人は桜木錦です。
寿能栽子の名前ですけど、盆栽街の隣接街が寿能町であり、栽子の「栽」の文字は多分ですけど盆栽に
由来していると思われます・・(笑)
桜木錦の名前は、大宮駅周辺の桜木町と錦町に由来していると思われます。

さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」というのは、さいたま市大宮区が誇る埼玉県の大人気神社の
「氷川神社」のすぐ近くにあります。
寿能栽子と桜木錦は大宮周辺の地名に由来する名前でもありますので、
冒頭で書いた通り「調神社」があるさいたま市浦和区と「氷川神社」があるさいたま市大宮区というのは
古くから「犬猿の仲」で有名な街でもありますので、
浦和の調ちゃんの続編とも言われている「むさしの!」が本当に実現化された場合、「浦和の調ちゃん」が背景となっている
浦和第三高校とは別に大宮の学校が「ライバル校」として登場する可能性が高いという事を
示唆しているのかもしれないですね。
「ざるそば」って本当に美味しいと思いますっ!

特に今年のように異常な猛暑が連日続き、「あまり食欲ない・・」という時でも冷やし中華や冷たいとろろそばやざるそばは
不思議と喉に流れていきますので、「あまり食べたくないけど何かお腹に入れておかないと・・」という時に
いっちば~ん!食べやすい食材の一つがざるそばなのかもしれないですね。
冬場に食べるざるそぱもとても美味しいと感じるのですけど、やはり夏の暑い盛りに食べる冷たいざるそばほど
美味しい夏の麺類はないのではないのかな・・?とも思ってしまいます。
あ・・だけどこんな事書くと「ラーメン大好き 小泉さん」のあのすてきなミステリアス美少女JKさんの小泉さんより
冷たい視線を受けてしまいそうですね・・(汗)
小泉さん的には、「冷やしラーメン」というラーメンのスープにたくさんの氷を入れて冷たさを堪能する方がいいじゃん・・と
感じていめのかもしれないです。

そしてざるそばの薬味としての鼻にツーンとくるあの「わさび」も本当にいい味を出していると思いますし、
名わき役に相応しい薬味だと実感します。

ざるそばは、暑くて食欲がほぼ皆無という時ですら勝手に喉をするするっ!!と滑り落ちていく感触があり、
あの「するするっ・・」という食感がとても快感でしたし、冷えているざるそばが喉を通っている時だけは
「あーー、なんか体がひんやりするぅ~!」みたいな感覚があり、
めんつゆに入れる「わさび」が時にピリッ!と感じるのも、適度なアクセントにもなり、
夏場の麺類の王様じゃないのかな・・?と思ったりもしますね。



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このざるそばなのですけど、よく「もりそばとざるそばの違いってなんだろう・・?」みたいな事を言われたりもするのですが、
世間で誤解されているように、これは「海苔の有無」ではないとの事です。
おそばに温かいつゆを掛けて食べるのが「かけそば」なのですけど、
冷たいそばとつゆ・薬味・具を分離して食べるのが「もりそば」との事です。
そして、もりそばの場合、おそばを盛り付ける器によって名称が異なり、普通のお皿などの場合は、もりそば、
せいろに乗せる場合はせいろ、ざるに乗せて食べる場合は「ざるそぱ」という名称が与えられるとの事です。
正直、この辺りの名称は、店によって微妙な違いもあり、必ずしも絶対的な名称ではないのですけど、
少なくとも「海苔の有無による違い」ではないようです。

なんにせよ、夏にへばった時に食べる冷たいざるそばはとっても美味しいです!!

近所には何軒かお蕎麦屋さんがあるのですが、そのうちの一軒で注文するざるそばなのですけど、
なぜか薬味に「わさび」が付いていません。
最初にあれを見た時は「ざるそばにわさびが付いていないなんてあり得ない!」と感じ、店主に
「わさびは無いのですか・・?」と聞いてみたところ
「うちはわさびじゃなくて、七味唐辛子またはすったショウガを薬味として使ってもらう店です」という答えが返ってきて
「そういうのもありなのかな・・?」と感じ、試しに一つのめんつゆが入った器に七味唐辛子を入れ、別の器にショウガを
入れてみたのですけど、意外とどちらも合いますね!
七味唐辛子はわさび以上に「辛み」がキ――ンと脳にストレートに入ってきますし結構爽快な食感です。
そしてショウガは「おとなのざるそば」みたいな感覚もあり、
最初は「これってそうめんみたいなもんじゃん!」と感じていたのですけど、味自体はそうめんとはやはり全然違っていて
そばの旨みをショウガが引き立てさせているようにも感じたものでした。

だけどやっぱりざるそばの薬味は「わさび」で決まりなのかも・・?

薬味でもあるネギとの相性で考えるとやはりわさびの方が一歩抜きんでている感はしたものでした。



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「東方Project」における紅魔館の吸血鬼、レミリア様が大晦日に食べられている年越しそばは、
冷たいざる蕎麦ではなくて熱いかけそばでした。

年越しそばでも別に冷たいざるそばを食べてもいいんでしょうけど、やっぱり大晦日の頃は寒いから
熱いかけそばの方がレミリア様にとってはお好みになのかもしれないですね。
本来は吸血鬼という事で「人の血」を吸われているレミリア様なんでしょうけど、
「常識に囚われてはいけない世界の幻想郷」においては、
吸血鬼のくせに(笑・・)好物が納豆で、和食もそば恵方巻きもも蕎麦焼酎も食べられるレミリア様がとっても可愛いです!

レミリア様は、吸血鬼という事で、昼間の光とか十字架とか銀のナイフは大嫌いのはずなんですけど、
十字架も銀のナイフも全然平気で、結構ひんぱんに真昼の博麗神社を訪れたり、花見の宴会に参加したりと、
吸血鬼らしくない可愛らしいカリスマがレミリア様のすてきな魅力なのかもしれないですね。

レミリア様はおっかない500歳の吸血鬼なんですけど、その本質はわがままお嬢様のおこちゃまでもありますので、
もしも夏場にレミリア様が冷たいざるそばを食べたとしたら、
薬味としての辛いわさびはお口に合わないのかもしれないですね・・(笑)
メイドの咲夜さんは、かつて上手いこと誘導してレミリア様に紅茶ではなくて薬膳茶でもある福寿草のお茶を飲ませていたように
またまた上手いこと言って、ピリ辛のわさびたっぷりのざるそばをレミリア様に
食べさせちゃうのかもしれないですね・・(笑)

そしてレミリア様はおこちゃまだから、そんなわさびたっぷりのざるそばを食べたとしたら「から~い!」という予想通りの
反応を見せてくれそうな気もしますね~(笑)
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えーーっとですねぇ・・本記事は、8月11日に掲載させて頂く「dream fantasyのアミグリさんが描かれた東方水着娘」の
前宣伝記事と御認識して頂ければとっても嬉しいです!
先月なのですけど、dream fantasy のアミグリさんが
描かれた地獄の死者兼三途の川の船頭でもあられる小野塚小町の水着modeを見た瞬間に
「水着こまっちゃん・・ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! 」ととてつもなくテンションが上がってしまい、
あの小野塚小町のとってもかわいくて同時にプロポーションが最高で腰のくびれが素晴らしいと!としか言いようがない
あまりにも完璧で素晴らしいイラストに一目惚れしてしまい、
「これは是非アミグリさんにお願いさせて頂き、あのすてきな水着こまっちゃんをベースにしたアミグリさんが描かれた
東方水着娘という記事を特集させて頂きたい!」と即座に思いついたものでした!

そんな訳で8月11日には「アミグリさんが描かれた東方水着娘特集」を開催させて頂きたいと思っています。

そしてそこには妖夢・ゆかりん・咲夜さんなどといった東方人気キャラのすてきな水着のイラストがたくさん拝めますので、
是非ぜひ当日は当ブログにお越し頂きますととっても嬉しいです。
夏と言えばやっぱり女の子の水着!
そして dream fantasy のアミグリさんが描かれた
東方水着娘をご覧頂く事で、少しでもこの暑さがやわらぎ
ご覧頂けている皆様に涼んで頂く事が出来ればとってもうれしいです!

本記事はそんな訳で8月11日記事の前宣伝記事でもあるのですけど、それだけですとなんだかちょっと寂しい気もしますので、
その水着祭り記事の前夜祭みたいな感じで、dream fantasyのアミグリさんが描かれた「夏らしい衣装の女の子ミニ特集」という事で、東方・艦これ・版権作品・オリジナル作品という
ジャンルが異なる中から水着や夏らしい衣裳の女の子をお楽しみ頂きたいと思います。

本記事のオープニングを飾って頂くのは、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着ひじりん」です!
ちなみにこのイラストは当ブログでは初転載という事で初めてお披露目させて頂く作品です。

この水着白蓮さんもアミグリさんらしい上品さと清楚で洗練された雰囲気が見事に表現されていると思います。

白蓮さんやゆかりんやゆゆ様という東方の大御所的な立ち位置の皆様は「東方のすてきなお姉さまたち」という事で、
水着で描かれる場合は、ビキニよりはむしろワンピースとかバレオの方がお似合いなのかもしれないですね。
(そうした中で数少ない例外は東方ではお姉さんキャラでありながら、あんなにも見事にビキニがよくお似合いの小町
なのかもしれないですね~!
あの小町をご覧になりたい方は今すぐdream fantasy
ご覧頂くか、あと4日お待ち頂けるとありがたいです!)

白蓮さんの「綺麗なお姉さん」という雰囲気はとても魅力的でこれほど夏に相応しい作品は無いようにも感じられますね~

そしてアミグリさんの描かれたこの水着白蓮さんのいっちば~ん!のポイントはどこにあるのかというと、
セクシー路線ではなくて清楚な雰囲気としての白蓮さんを上品に描かれている点なのだとも思えます。

確かにちょっと色っぽいのだけどほのかに上品な感じが漂い、
「やっぱり聖白蓮さんは高僧なんだよね・・」という事を改めて感じさせてくれたとってもすてきなイラストだと思います。
お寺さんにこんなすてきなお坊さんが代表を務められているのだとしたら、煩悩の塊りの私は今すぐ
世俗を棄てて幻想郷に移住を開始しお寺で修行に励むのかもしれないですね・・(笑)
そうした脳内妄想を瞬間的に起こさせてしまうとても魅力的ななイラストだと思います。

白蓮さんのこの流れるような美しい長髪も慈愛溢れる優しい眼差しも肩だし水着も「美しい・・」としか言いようがない
素晴らしい作品だと思います!




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続きまして、アミグリさんが2010年3月に描かれた「ゆかりんが好きすぎて生きるのがつらい 」と題された
初期作品ながらとてもかわいくて同時にとってもお色気満載なすてきなゆかりんをモチーフにした
東方バスタオル娘としてのゆかりんです!
(ちなみにですけど、8月11日の東方水着娘特集にも当然ゆかりんは登場してきますのでお楽しみにして下さいね~)

いや―――、改めてですけど、本当に八雲紫様=ゆかりんは素晴らしいですよね!

こんなにかわいい大人のお姉さまのゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」なんてお声を掛けられたら、
私はお風呂から上がった瞬間に幻想郷の死神の小野塚小町の「お迎え」が来たとしても全然文句は
言わないと思いますっ!! (汗・・!)

いや~、ゆかりん可愛いよっ! ゆかりん最高!!としか言いようが素晴らしい作品だと思います!

普段のあの派手な分厚いドレスに包まれたゆかりんがこんなバスタオル一枚なんて・・・!

これは夏だからこそ拝めるゆかりんと言えるのかもしれないですね!

も――、素晴らしい!としか言いようがないと思います!!

混浴中に、ゆかりんに思わず「紫様! 頼むから自分と結婚して――!」とまさかのプロポーズをやってしまいそうですね! (汗・・!)



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上記の2作品は東方からのご紹介でしたけど、ここから下は東方以外の作品をお披露目させて頂きたいと思います。

続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた艦これの多摩ちゃんです!

アミグリさんが「艦隊これくしょん」を始められたのは実は2014年なのですけど、
最初に選んだ艦娘は吹雪との事で、一番最初に建造した艦娘が実はこの多摩ちゃんなのです!
(私自身が最初に選んだ艦娘が吹雪というのも、これもまたアミグリさんからの影響大ですね!)

アミグリさんが「dream fantasy 」内にて
2014年~現在に至るまで一人のキャラを最多描かれたのは川内とこの多摩ちゃんのそれぞれ3回で、
アミグリさんの川内と多摩ちゃん愛がすてきに伝わってくるのですけど、
厳密にいうと、多摩ちゃんは2014年8月に下絵もUPされていて、これを含めると4回という事になりますので
数多くいる艦娘の中でもこの多摩ちゃんはアミグリさんのお気に入り艦娘の一人であると言えるのかもしれないですね。
そしてそのいずれもアミグリさんの描かれた多摩ちゃんはネコっぽい雰囲気がとても可愛らしく描かれていて
私も「とっても可愛いと思いますにゃ・・!」という感想しか出てこないですにゃ・・・(笑)

それにしてもこの多摩ちゃんはとても可愛いです!

なんか艦これ全体のみんなの可愛いペットちゃんみたいな雰囲気すら漂わせているようにも思えますね。

雰囲気が、公式の設定のようにネコちゃんみたいで、 いかにも「猫はこたつで丸くなる」をそのまんま表しているみたいで、
とにかくそのほにょ~~っとした感じかとても 素晴らしいですね!!
特徴の一つであるショートパンツ姿がとにかくキュートだと思いますにゃ・・
ちなみにですけど、ゲーム上で艦娘たちが中破された際のボロ絵はいずれもかなりエロっぽい要素が
満開になるのですけど(汗・・)
意外にも多摩ちゃんが中破された際のあの際どさはとてつもないものがあると思いますし、あの過激さは、
普段の多摩ちゃんのネコっぽい様子とは明らかに異なるものがありそのギャップの大きさに思わずきゅん!とくるものが
あると思いますね。

多摩ちゃんは「愛され上手」なのかもしれないですね・・(笑)

多摩ちゃんのこのホットパンツと半袖姿はやっぱり夏に相応しいと思いますにゃ~! (笑)




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続きまして版権作品から、アミグリさんが2009年10月に描かれた「セーちゃん抱き枕」です。
アミク゜リさんにとってはかなりの初期作品と言えると思うのですけど、この描かれるキャラのかわいらしさというものは
昔も今も不変のものがあると思います。
アミグリさんの作品は初期から今現在に至るまで、その作風はかなり変幻自在というかその時々に応じてかなり変化を
見せてくれていて、たとえば今現在のあの素晴らしい豪華絢爛なキラキラ路線を見た後にすぐに
2012年頃の作品を見たりすると「ずいぶんと変化と進化を重ねられてきた絵師様なんだなぁ・・」ということはたぶん誰しもが
感じるとは思うのかもしれないですけど、そうした中「女の子のかわいらしさ」をすてきに描かれ続けているという事は
dream fantasyの開設から今日まで
ずっと貫き通されているのは改めてすごい・・と感じさせるものがあると思います。

ちなみに、セーちゃんとは「Axis powers ヘタリア」に登場するキャラクター「セーシェル」の愛称です!

セーちゃんは、黒い長髪に茶色の目を持つ褐色肌の南国少女で、おさげにつけた赤いリボンが特徴の
とってもおおらかな女の子です。
普段は魚とって寝て、観光案内して歌って寝て、イギリスにいたずら電話をかけるのが大好きという設定になっています。

抱き枕のデザインってかなりエロっぽい要素が満載という感じでもあるのですけど、
アミグリさんがデザインされたこの「抱き枕セーちゃん」はそうしたエロっぽい要素ではなくて、むしろ清楚な感じが
伝わってきますし、いたいけな感じとか真面目な感じがとてもよくにじみ出ていると思います。

右手と左手の指をクロスさせて握りしめているのも赤いリボンも片足だけ曲げているのも
とっても可愛いですけど、やっぱり思わずついついぎゅぎゅっと抱きしめてあげたくなってしまうような
抱き枕セーちゃんなのだと思います!!

そして全体の雰囲気は「南国の常夏の夕べ」みたいな雰囲気が漂っていると思います。



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さてさて、本記事のフィナーレ!はやっぱりアミグリさんのオリジナル作品で締めさせて頂きたいと思います!

アミグリさんの作品は、私、前からかなり執拗に(?)申し上げていますけど、東方・艦これ・アズールレーン等の版権作品も
もちろんとっても素晴らしいのですけど、版権と負けないくらいアミグリさん固有のオリジナル作品も素晴らしいし
大好きです!
(特に、flower・七夕・夏休み・え?・シャボン玉・猫耳パーカー・オリジナルメイドさんなどは大好きなオリジナル作品です!)

そして今現在はまだ暑い夏ですし、夏といえばいっちば~ん!に思い浮かぶのはやっぱり水着でもありますので、
ここは最後にアミグリさんが描かれたオリジナルの水着のかわいい女の子にご登場してほしいと思います!

そんな訳で、2012年8月に描かれた上記のポニーテールのビキニのオリジナルの女の子で華麗にフィナーレを迎えたいと
思います!

いや~、このポニーテールの女の子の水着姿はとても可愛くて素晴らしいですね!

手にしているアイスクリームが美味しそうですし、黄色のリボン・ピンクのチェックの水着・・
すべてが「すてきな夏休み」という雰囲気に溢れていると思います!
とっても素晴らしいです!
こうしたすてきな夏の水着の女の子のイラストを見てしまうと、確かに今年の夏は暑くて暑くてたまらないのですけど
「夏が永遠に続いてもいいのかも~!?」と感じたりもしそうですね(笑)

上記のアミグリさんが描かれた東方・艦これ・版権・オリジナルの作品は、
その権利は全て上記作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

それでは皆様を8月11日の「アミグリさんが描かれた東方水着祭り」にてお待ち申し上げさせて頂きたいと思います!

それでは本記事というかアミグリさんの描かれたイラストを最後までご覧頂きありがとうございました!
先日なのですけど、当ブログで頂けた拍手数が、おかげさまで累計で20万を超えました!
これもひとえにこんな拙いブログでも日々ご覧になって頂けている皆様のおかげですので、
当ブログをご覧頂けている皆様に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。

いつも本当にありがとうございます!

当ブログは今後とも目一杯精進いたしますので、何卒宜しくお願いいたします。

当ブログは開設時には拍手機能を付けておらず拍手機能を設定したのは2013年以降なのですけど、
2012~13年当時は、一日の閲覧者が8~10人前後で、一週間で頂けた拍手も10拍手程度でしたので、
そこから振り返ってみると、この20万拍手というものは感慨深いですね!
改めて当ブログをいつも御覧頂いている皆様、そして拍手を押して頂ける皆様に感謝の気持ちで一杯です!

当ブログで皆様から頂く拍手は、一日のファースト記事目には100拍手前後で、セカンド記事には15~20拍手程度を頂く事が
大体の平均ではあるのですけど、めったにないのですけど中には一つの記事で200拍手に到達する事も
あったりして、私自身も「なにこの拍手数・・すごーい!」と感じる事もあったりするのですけど、
実は当ブログにおける過去記事の中でいっちば~ん!の拍手数を頂いた記事が
艦これの夕張ちゃんフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんイラストであったりもします!
この記事は、なんと通算348拍手に到達していまして、
これは歴代最多拍手数の記事であったりもします。

→ 艦これの夕張ちゃんフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんイラスト

それだけ夕張ちゃんフィギュアがとてつもなく正統派美人さんの素晴らしい完成度を誇っていた事と
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた夕張ちゃんの
2枚のイラストの素晴らしさが、あの記事をご覧になって頂けた皆様に何か感じるところがあったと言えるのだと
思います!

改めてですけどアミグリさんには感謝の気持ちで一杯です! いつも本当にありがとうございます!


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最後に・・その夕張ちゃんフィギュアを一枚だけ掲載をさせて頂きました!

夕張ちゃんはやっぱり正統派美人さん艦娘なのだと思いますね~!

手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出だと感じます。
このとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、このキュートなへそだし!

夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね!
連日連日本当に暑いですね~!

そうした暑い時に瞬間的に暑さを忘れさせてくれ喉を潤してくれる清涼飲料水の一つがキンキンに冷えたラムネなのかも
しれないですね!

奏した意味では夏の風物詩の一つは「ラムネ」と言えるのかもしれないです。

ラムネは最近は確かに昔ほど夏の絶対的に必要不可欠な清涼飲料水という訳でもないですし、
昔と違って生産量も消費量も激減しておりますし、
なによりも、あの昔懐かしいガラス製の瓶にビー玉が入っていて飲むたびにカラカラと音を鳴らすタイプのものは
めっきり少なくなってしまい、今現在はコーラ・ファンタ等と大して違いが無いペットボトル式が主流になっているのは
昔懐かしい瓶ラムネを知っている者にとってはちょっと寂しいものがありますけど、
それでもラムネは日本人の夏の心のふるさとと言える夏の風物詩なのかもしれないですね!

真夏の暑い日に夏休みのプール帰りの子供たちがゴクゴクと飲み干していたり、
お祭りとか花火大会における屋台にて、このラムネを美味しそうに飲んでいたりとか
真夏の縁側にて、蚊取り線香を立てながらとうもろこしを頬張りながら麦茶とかラムネを飲み干すというのは
昭和の頃の日本の夏の風景だったのかもしれないですね。

明治から大正そして昭和にかけて、ラムネは気軽に喉をうるおせる庶民の飲み物として広まりました。
生産のピークは1953年で、全国生産量は当時の炭酸飲料の約半数を占めていたそうです。
その後飲料が多様化し、また容器の主流もビンから缶・ペットボトルに移り変わることになり、現
在の生産量は最盛期の5分の1程度になっているそうです。
しかし「夏の素敵な風物詩」として、今も根強い人気を誇るラムネの存在感は相変わらず高いと思います。

平成生まれの方はどうかわからないのですけど、昭和育ちの皆様に「ラムネ」というワードを投げかけると
ほとんどの人はメランコリーみたいなものを感じるのかもしれないですね! (笑)
100年以上も昔、黒船・ペリー提督と共にやってきたラムネは、現在も変わらず幅広い世代の心をとらえていると
思います!
ラムネの最大の特徴の一つは、ビー玉栓の独特の瓶ですが、
実は普及当初は、コルクで栓をするタイプのものでした。
ちなみにですけど、ラムネはあの黒船来航でお馴染のペリー提督が日本に持ち込んだものです!
(ペリー提督が浦賀に持ってきたラムネはコルク栓タイプのものなそうです)
しかし、コルクは高価なことと時間がたつと炭酸が抜けやすいことから、
密栓ができる栓・容器として、ビー玉栓の瓶が考案されたのがあの独特な形状のラムネ瓶なのでした!



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「ラーメン大好き 小泉さん」が東京MXで放映されていたのは今年の1~3月でしたけど、それと全く同時期に放映されていたのが
深夜のお菓子テロとも言われる「だがしかし」の第二期でした。
そしてこの「だがしかし」の第一期の第11話において、美味しそうにゴクゴクとラムネを飲み干していたヒロインのほたるちゃんは
とってもかわいかったですし、
あの時のほたるちゃんは見ているだけで「自分も今すぐラムネを飲み干したい!」と思わせるものが
間違いなくあったと思います! (笑)

「だがしかし」第11話で、ほたるちゃんがうんちくとして熱く語っていたようにラムネの元になったのは、「レモネード」なのでした!
ラムネの原型となるレモネードが日本に伝わったのは、上記で記したとおり、
アメリカからペリー提督が浦賀に来航した際、艦上で交渉役の江戸幕府の役人たちにレモネードを
振る舞ったのが最初と言われています。
このとき、栓を開ける「ポン!」という音に、役人たちは銃声と勘違いし
思わず刀に手をかけたというエピソードが伝えられていますけど、これはいかにも当時の「侍の国、日本」
らしい話なのかもしれないですね。

ほたるちゃんも力説していた通り、ラムネはコーラやサイダー等の炭酸飲料なのですけど、
ラムネとサイダーとの違いはどこにあるのかと言うと、実は「味」そのものではなくて、入っている容器の違いだけです!
実はラムネもサイダーも「味」自体に違いはないのです!
現在は「ビー玉ビン入りの炭酸飲料」がラムネ、そうでないのがサイダーという定義なっているそうです!

うーーむ、「だがしかし」というアニメは見ているだけでこうやって駄菓子に関する豆知識はどんどん増えていきそうです!
それを熱く語っているほたるちゃんは本当にとってもすてきな女の子でした!

ラムネというと誰しもが感じる素朴な疑問なのですが、「どうしてラムネの瓶にビー玉が入っているのか?」という問いに関しては、
その理由として主に挙げられることは、ビー玉はラムネの瓶の栓になってるという事なのだと思います。
昔はコルクなどで栓をしてたようですが、コルクの素材そのものが高価であるという原価の問題と
時間が経つと炭酸が抜けてくるという理由からコルクがNGとなりました。
そこで考案されたのが、ビー玉で栓をするという方法です。
ラムネを瓶に入れた時に、気化した炭酸ガスの圧力で内側からビー玉が飲み口に押し付けられて栓をするという
構造があの特殊な瓶の形状の理由との事です。

そうそう・・「ビー玉」という言葉は結構何気なく普通に使っていると思うのですけど、その語源というのも
何だか気になりますよね・・(笑)
それに関しては下記の二つの説があるとの事です。

Ⅰ.ラムネビンの栓として使用できる直径16.85±0.15mmのものを「A玉」、規格に合わないものを「B玉」と呼んでいる。
  このうち規格外の「B玉」を子供のおもちゃとして転用し、このガラス玉をビー玉と呼ぶようになったという説
 (この説では、ラムネに入っているガラス玉はビー玉ではなくて、エー玉という事になります! 笑・・)

Ⅱ.ポルトガル語でガラスを意味するビードロの玉だからビー玉になった説

ちなみにⅡの説の方が有力との事です。
ラムネメーカーの倉敷鉱泉によると、玉に多少のゆがみ・傷があっても瓶の口ゴムで問題なく密閉されていて、更に、
明治から昭和初期の技術で検品は難しいであろうことから「A玉・B玉」の等級の存在自体に
否定的な立場を取っているとの事で、上記Ⅰの説はありえないとの事です。



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「だがしかし」第11話のAパートはコーラガム、Bパートに「都こんぶ」が語られていましたけど、
ほたるちゃんが都こんぶを食べすぎちゃって喉が渇いたことが、「ラムネ」へと話が展開していくきっかけになっていました。
ほたるちゃんの
「こんな暑い中で都こんぶ食べるんだから、事前にラムネを用意するのは当然よ」というセリフがいかにも駄菓子マニア
らしい話ですよね・・(笑)

都こんぶのうんちく話の前振りとしてほたるちゃんとココノツの会話が楽しくある意味エロくて、とても楽しかったです!

ちなみに下記の会話の「しゃぷる」とは言うまでもなく都こんぶの事ですので・・(汗・・)

「暇よね…。じゃあちょっと、しゃぶりましょうか…」

「電車が来るまでの時間潰しにね、ちょろっとしゃぶろうかなって」

「ちょろっと しゃぶる?ど… どこを!?」

「心配しなくても大丈夫よ。ココノツ君もしゃぶっていいから」

「でも、こんなパブリックな場所ではその…」

うーーむ、この辺りはなんとも楽しい展開ではありましたよね・・(汗・・!)

そしてこの展開の後で、ほたるちゃんが美味しそうに美味しそうにラムネを飲み干すシーンに続いていきましたけど、
ああやってほたるちゃんが美味しそうにラムネを飲んでいるのを見ると、
やっぱり私もついつい「今すぐラムネが飲みたい!!」となってしまいそうですね! (笑)

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