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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本記事をもちまして「吹奏楽カテゴリ」が1000記事に到達いたしました!

冒頭で転載をさせて頂きましたイラストは当ブログのいっちば~ん!のブロとも様であられる
dream fantasy」のアミグリさんに事前に
記念イラストとしてリクエストさせて頂いておりました「響け! ユーフォニアムのトランペット奏者でもある高坂麗奈です!
アミグリさんが描かれた麗奈は後ほどたっぷり触れさせて頂きたいと思いますけど、
当ブログの吹奏楽カテゴリの記念イラストとしてこれほどまで相応しい作品はないのではないか・・!?と感じさせる
素晴らしい麗奈を描いて頂きましたアミグリさんには「ありがとうございます!」というお気持ちをまずは
お伝えをさせて頂きたいと思います。

それと本日、7月7日は当ブログのリンク先でいつもすてきなコメントを頂けるだけではなくて
dream fantasy」のアミグリさんの描かれたイラストに
いつもすてきなコメントをお寄せ頂けている 金のおにぎり玩具箱 の管理人様のごにぎり様のお誕生日でもあります!

ごにぎり様、お誕生日おめでとうございます! そしていつもありがとうございます!


当ブログの大きな特徴は「一日2記事更新」という事で、ファースト記事として東方・艦これ・浦和の調ちゃん等を配置し、
セカンド記事として吹奏楽・クラシック音楽等を配置する事が多いのですけど、これはどうしてかというと、
当ブログの吹奏楽記事があまりにも専門的でマニアックすぎて「わかる人しか分からない」という事もあり、
吹奏楽記事をファースト記事にした場合、極端すぎて管理人が思わず苦笑してしまう程アクセス・反響がぐぐっ・・と
とてつもなく落ちてしまう事情もあったりします。
そんな訳で当ブログの吹奏楽記事に大変貴重なコメントを頂ける方はFC2内ではsankichi1689 様と五航戦の愛鷹様以外は
ほぼ皆無であり、
ほとんどが外部サイト経由というのも「そんなに分かりにくいのかな・・」とふと思ったりもしています。
そうした中で当ブログの吹奏楽カテゴリにいつも大変貴重なコメントを寄せられる、一秋田県民 様 某大学の卒業生 様
まつたく 様 とりあえずホラ吹き  様 esakui69  様 周 様 さくら 様 ゆーすけ 様 がみ 様 なおりパパ 様
カリオストロ  様 渚スコープ 様 甲辰 様 などには心より感謝申し上げたいと思います。

いつも本当にありがとうございます!

当ブログは東方Project・艦これ・浦和の調ちゃん・ラーメン大好き 小泉さん等が根幹になっているのですけど、
吹奏楽カテゴリ記事も実は当ブログの大切な根幹記事です。
(プリキュアカテゴリも以前は根幹記事だったのですけど、2015年に当ブログのプリキュア記事を巡るゴタゴタが
色々あってそれを相当引きずる形になってしまい、それ以降、管理人の私が気持ち的にプリキュアから遠ざかるように
なってしまったという残念な経緯もあったりします。
結果的に「好きなモノを好きであり続けるために」プリキュアから距離を置かざるを得ない事になったのは遺憾ですし、
その該当者の方には「私にプリキュア愛を返して~!」と申し上げたい気持ちも未だにあったりもします・・)

当ブログの開設は2012年なのですけど、その開設の動機は
「私自身の吹奏楽観・クラシック音楽観を語る際に絶対に外す事の出来ない要素が、秋田南高校吹奏楽部・
花輪高校吹奏楽部・就実高校吹奏楽部・雄新中学校吹奏楽部などであり、
私の場合、吹奏楽コンクールの自由曲で聴いた演奏に衝撃を受ける形で、吹奏楽・クラシック音楽にのめりこんでいった
しまった経緯があるものの、そうした過去の吹奏楽コンクールの演奏は既に遠い過去の話であり、
もしかしたらあの伝説の素晴らしい名演が忘れ去られてしまう可能性だってあるし、だれか一人ぐらいそうした演奏について
文章と言う目に見える形で記録に残しておくのも悪くはないのではないか・・?」と思い立ち、
このブログを開設したという経緯があったりもします。
開設当初に秋田南・花輪・就実・仁賀保の過去の素晴らしき名演等について語らさせて頂き、それに付随する形で
ウィリアム・ウォルトンの交響曲第1番やトゥリーナの幻想舞曲集といったかなりマイナーな(?)クラシック音楽の事を
書いてしまうと「これで当ブログの開設目的が達成できたし、あとは放置でもいいや~」と思ってはいたのですけど、
その後の展開は「一通り本当に伝えたい事は記録として残せたのだから後は自由に書きたい放題のブログでもいいじゃん!」と
思い、そこから先は自由にやりたいようにやらせて頂いております・・(笑)

当ブログの一つの大きな特徴は、東方Projectを大きな根幹とさせて頂いてはいるのですけど、
東方だけではなくて、艦これ・プリキュア・浦和の調ちゃん・ラーメン大好き小泉さん・その他アニメ作品、食べ物ネタ・
埼玉ネタ、日常ネタ、住宅関連話などといった自分で言うのも何ですけど、
ブログのカテゴリの幅広さというのかこのストライクゾーンの広さは
結構誇りうるべきものはあるのではないのか・・?と自負させて頂いております(汗・・)
こうしたストライクゾーンの広さに加えて、吹奏楽カテゴリは、自分で言うのも何なのですけど(汗・・)
吹奏楽記事としては十分なある程度の専門性も兼ね揃えた一定以上のレヴェルに達しているものと自負しておりますし、
そこに自分自身の感想・感性もかなり加味されていると思いますし、
当ブログの更新がもしかして明日から途絶えてしまったと仮定しても、ブログ記事と言うものは管理人が全記事を
削除しない限りはたとえスポンサー表示が出続けてあったとしてもそれは未来永劫記録として残るものだと思いますし、
当ブログの過去記事の吹奏楽カテゴリの記事は
後世の吹奏楽研究者の視点から見てみると「これってかなり価値がある記録なのかも・・?」ともしかしたら評価される
ものなのかもしれないですね・・(汗・・)
内容的にそうしたクオリティーの高さを誇っている当ブログの吹奏楽カテゴリに加えて、
当ブログの東方カテゴリ記事は、ゆかりん=八雲紫様の視点から捉えた東方の世界観という見解に立っているせいも
あるのですけど、他の方が書かれるような東方記事とは「ちょっとどこか違っているのかも・・?」みたいな
独自の見解と言うのかブログとしての個性も十分すぎるほど発揮できていると自負しておりますし、
それに加えて毎日2記事更新に+αして一つ一つの記事のあの文量は自分で言うのもなんですけど、
他のブログを圧倒するものてあり、
吹奏楽と東方というとてつもなくクオリティーの高いカテゴリを有しているだけではなくて、更にとてつもない量も実現出来ている
ある意味常軌を逸したとてつもないブログではあるのかな・・?と思ったりする事も実は多々あったりもします。

なんだか本記事はとんでもない自慢&うぬぼれ記事になっているのかもしれないですけど、
吹奏楽カテゴリ1000記事到達という偉業のお祝い記事でもありますし、
このブログの管理人は実は人一倍「じぶんがいっちば~ん!」とか「自分の記事がいっちば~ん!」と本気で思っている
ナルシストさんでもありますので、たまには目をつぶって「しょうがないね・・」と思って頂ければ幸いであります・・(笑)

私自身は、小学校時代は鼓笛隊を兼ねた校内の管楽器クラブに所属していて、その際に担当していたのが
ティンパニ兼打楽器でした。
(当ブログの吹奏楽記事でやたらとティンパニの話が出てくるのもそうした経緯があるのかもしれないです・・)
私の出身小学校と中学校は隣接していて、小学校の窓から中学校の校庭が見えて
その校庭で中学校の吹奏楽部がマーチングの練習をしていて、
「あ、かっこいいな!素敵だな・・・」と淡い憧れの感情を抱いていて
「中学校に進学したら、あの吹奏楽部に入って、自分もああやって演奏したい・・・」と思って希望に燃えて入部したものの
現実はなかなかそううまくもいかないものでした・・
中学校の時の吹奏楽部の顧問は、とてつもなく威圧的で超・上から目線の指導ばかりで、中学時代の3年間の吹奏楽生活は
「音楽なんて全然楽しくないし、音楽は無理矢理押し付けられて強制的に作り上げられるものなのかも・・」
といった妙な「誤解」を抱いていたのも事実です。
そして中学から担当楽器になったクラリネットという楽器の難しさも輪を掛けていたのかもしれないです・・
「高校に進学したら、絶対吹奏楽部なんかやるもんか!」と固く心に誓って入学したのですけど、
その高校が、音楽の先生不在→生徒たちの中から指揮者を選出し、生徒たちが自ら手作りで音楽を
作り上げていくという極めて珍しいスタイルを取っていて、
「これならば、もう一度音楽に向き合えるかな・・・」と思いつつも半信半疑で入部しとしまったのが最後・・
結果的に私の音楽観や吹奏楽に対するこれまでの間違った想いを全て払拭させてくれる「新しい出会い」がそこで
待ち構えていて、その過程の中でたまたま耳にした
1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の高校A部門のプログラム一番の秋田県立花輪高校吹奏楽部による
ウォルトン作曲/交響曲第1番変ロ短調~終楽章という私にとって魂を根底から揺るがされてしまった演奏に出会ってしまった事
によってそこからクラシック音楽と吹奏楽という深い深い森の中に迷い出すきっかけが生まれていったものでした!
そしてあの東北大会で耳にした花輪高校・仁賀保高校・秋田南高校といった素晴らしい名演に触れた際に
「同じ高校生なのに・・」という想いはもちろんあったのですけど、それと同時に
「もしかして自分も努力を重ねれば、全国大会は無理としても支部大会ぐらいはなんとか出られるのではないか・・?」と
本気で考えるようになり、
そうした事もあって東北の実家を離れて関東に進学して、「大学の部の予選会を突破すれば普門館で開催される都大会本選に
出場出来て、あの普門館という憧れのステージに立つことが出来るのではないか・・!?」と思い立ち
高校卒業以降親元を離れての生活をするようになったという事にも繋がっていたような気もします。
このブログでは何度も書いている通り、その結果は残念ながら夢で終わってしまいも一度も普門館のステージに立つことは
出来なかったですし、
「結局県大会と都大会予選会で終ってしまった10年間であった」ということになってしまうのですけど、
その軌跡は私としては十分満足のいくものであったと自負していますし、結果的に音楽という私にとってかけがえのないものを
身につけることができたというのはとても素晴らしいことだと思っています。

上記で普門館の話が出ましたけど、普門館は耐震性の問題から2011年以降使用ができなくなり、
都大会も全国大会も2011年以降は普門館で開催されていません。
「普門館こそ永遠の憧れの地」と思ってやまない私にとっては、これは結構ショックな話であり、21世紀に入って以降は
土日も出勤という業界に転籍したという事情もあるのですけど、
「普門館で開催されない都大会や全国大会なんてあんまり意味がないかも・・」と感じてもいますので、
正直最近は、埼玉県の地区予選と県大会と関東大会以外の吹奏楽コンクールは生で聴く事も激減していて、
もっぱらCDで聴く事の方が多くなってしまいましたけど、
「2011年以降の吹奏楽コンクールについては、私が社会人生活から引退出来て、趣味の時間をたっぶりと持てるように
なってからのお楽しみ~」と思っていますので、
こちらの方は「老後の楽しみ」(?)とさせて頂きたいと思っています。

とにかく私自身は、吹奏楽・クラシック音楽については死ぬ瞬間まで「自分自身の永遠の追及テーマ」として
楽しまさせて頂きたいと思っています。

勿論、「音楽」とは決してコンクールだけの勝ち負けではありませんし、「音楽」とは、本来は、
音楽を聴いて、「あ・・・楽しいな・・・」などのように何かを感じる事の方が大切なはずだとは思います。
だけど、当時の私は、そうした事すらも中々気が付いていなかったと思います、
「音楽」を純粋に楽しめるようになったのは、むしろ現役奏者を引退して社会人になって以降というのも
何か少し皮肉な感じもするのですけど、「普門館」を目指していた自分もすてきだけど
「音楽」を「聴く楽しさ」を味わっている自分もすてき・・
そんなように自己愛みたくも感じたりもしますね・・(汗・・)

考えてみると、支部大会・全国大会に出場できる人って、ごくごく少数なのです!

吹奏楽に携わった皆様の大半は多分私のように、地区予選・県大会で散ってしまった人たちばかりだと思います。
だからこそ、支部大会・全国大会に出場出来た皆様たちは
そうした「過去の出場経験」を是非是非、「生涯の誇り」として感じ取って頂ければ幸いですね。

そして何よりも音楽がそうした吹奏楽経験者の皆様に少しでも「生きるチカラ」になってくれていれば
それはそれで素晴らしい事なのだと思います!




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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記のイラストは、当ブログの管理人の私がアミグリさんに
「当ブログの吹奏楽カテゴリの記念イラストとして、響け! ユーフォニアムのトランペット奏者でもある高坂麗奈を是非
描いて下さい」とリクエストさせて頂き、描いて頂いた作品です!
アミグリさんが「響け! ユーフォニアム」をご覧になっていた事は知ってはいましたけど、久美子・麗奈といったユーフォに
登場するキャラは初めて描かれるという事で
「またまたアミグリさんに無茶なお願いをしてしてしまったのかな・・?」と思ったりもしたのですけど(汗・・)
アミグリさんはそうした私の心配なんか吹っ飛ばすかのようにこんなにも素晴らしい麗奈を描いて頂けたことに
改めて感謝申し上げたいと思います!
本当にありがとうございました!
この麗奈ほど当ブログの「吹奏楽カテゴリ1000記事到達」にふさわしいイラストは無いと思いますし、
アミグリさんにリクエストさせて頂いて本当によかった~!と心の底から感じたものでした!!

高坂麗奈というと原作者の設定によると、
艶のある長い黒髪とこぼれ落ちんばかりの大きな瞳が目を引く自信にあふれた美しい容姿の少女とされていて、
アニメ版としても、容姿端麗・頭脳明晰な黒髪の美少女で、そのクールな印象とは裏腹に胸の内ではトランペットに対して
熱い想いを抱いていて一見して他を寄せ付けぬような雰囲気を放つというのが基本設定になっています。
原作のライトノベルを読んで頂けると分かる通り、麗奈の基本パーソナリティとして、
周囲と同じであることを良しとせず、「特別な存在になりたい」と願うストイックな性格の持ち主で、
当初は他人との間に距離を取り、特定の誰かと一緒にいることを嫌う「孤高の存在」でもあるのが大きな特徴なのだと
思います。
そしてこの「孤高さ」が最大限発揮されたのが・・、そう・・! アニメ版においてはあのオーディションシーンだったと思います!

「だったら何だっていうの? 滝先生を侮辱するのはやめてください!」
「なぜ私が選ばれたか、そんなのわかってるでしょ? 香織先輩より、私の方が上手いからです!」
「ケチつけるなら、私より上手くなってからにしてください!!」

このセリフほど麗奈の孤高さを象徴しているものはないと思うのですけど、あのシーンの麗奈ほど凛としていたものはないと
私は思っています!
高坂麗奈はストイックで孤高な存在ではあるのですけど、アニメ版の第一期の神回と誉れ高いあの京都の「あがた祭り」での
第8話において麗奈のかわいらしさ・女の子らしさ・初めて久美子に対して本音で語り合いを見せてくれていましたけど、
そうした麗奈のかわいらしさの側面を全面に表現されていたのが、
アミグリさんの描かれた麗奈に他ならないと思います!

アミグリさんの描かれた麗奈は、アニメ版の特に第一期で見せていたちょっと孤高で気高いオーラとプライドの高い麗奈という
要素を少し弱めて、第二期で見せていた麗奈本来のかわいらしさを感じさせているのだと思います。
麗奈って京都人らしい「芯の強さ」を胸に秘めた女の子なのですけど、さすがにアニメ版一期の最初の頃とか
オーディションの頃の麗奈のあの意志の強さ・気の強さは確かに「凛とした気品」は感じさせるものの
なんか修行僧みたいでこわいのかも・・??みたいな雰囲気の方が強かったようにも感じられます。
そうしたちょっとこわい(?)麗奈としてではなくて、例えば第二期における全国大会表彰式における客席からの麗奈の
「滝先生!好きです!」みたいなまさかの愛の告白までやらかしてしまう女の子らしい麗奈を描かれたのが
アミグリさんの描かれた麗奈なのだと思います!

北宇治高校の冬服の茶系統のセーラー服のかわいらしさに黒髪ロングの素晴らしさにつぶらでどこか訴えかけるような
瞳の吸い込まれ具合に微笑みの上品さなど
完成度の高さにはただただ脱帽するしかないと思いますし、
「この麗奈を描くのに一体どれだけご苦労をされたのだろう・・」と改めてアミグリさんには感謝の言葉しか出てこないです。
麗奈のこの流れるような黒髪ロングの美しさやキラキラ感も本当に充実していると思います。
笑顔もすてきですし、背景の音符やトランペットも「麗奈はミューズ=音楽の女神様みたい・・」といった雰囲気を
伝えているように思えてならないですね~!

改めてアミグリさんには「こんなにも素晴らしい麗奈を描いて頂きありがとうございました!」と感謝の言葉を申し上げたい
気持ちで一杯ですし、
「アミグリさんに記念イラストをリクエストさせて頂いて本当によかった!」と心の底から感じたものですし、
アミグリさんにリクエストさせて頂けるだけでなくて、こんなにも素晴らしい作品を描いて頂けている事に
私自身とっても「誇り」を感じております。

アニメ版第一期第8話のベースになっているのは、京都で毎年6月5日~6日にかけて開催される「あがた祭り」
なのですけど、2015年のアニメ版第一期をリアルタイムで見ていた際は
「なんか麗奈と久美子の百合オーラ全開の雰囲気はどちらかというと一年に一度の逢瀬を楽しむ七夕の方が
近いものがあるのかも・・」と感じていた経緯もあり、
本記事の掲載日は7月7日の「七夕」に合わせる形で、この節目記事を持ってくることにしたものでした~!

アミグリさん! 今回も本当にありがとうございます! こうしたすてきな麗奈をご多忙の中描いて頂けたことに
改めて感謝いたします!

上記のアミグリさんが描かれた麗奈は、
その権利は全て麗奈の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

最後に、当ブログの吹奏楽記事はまだまだ続きますし、少しでも皆様に読んで頂けるように今後はもう少し読みやすさや
わかりやすさにも配慮していきたいと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
今後とも当ブログの吹奏楽カテゴリも何卒宜しくお願いいたします。
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本日7月7日は何の日かというと、ひとつ後の記事でもあるように当ブログの吹奏楽カテゴリ1000記事到達の日
ではなくて・・(汗・・)

7月7日は「ポニーテールの日」でもあります!
その根拠として、七夕伝説の織姫がポニーテールであったことや、7月7日が「七夕」・「ゆかたの日」であり、
ポニーテールが浴衣に似合うことから、日本ポニーテール協会が1995年に提唱したとのことです。

だけど7月7日というといっちば~ん!に思い浮かぶのは誰がなんといっても七夕なのだと思います。

昔、日本では女性が「棚機(たなばた)」という機械で着物を織り、棚にお供えをして神様に豊作祈願や
人々のけがれを払うという行事がありました。
その後、仏教が伝来し、この行事もお盆前の準備として7月7日に行われるように変わっていった経緯もあります。
日本では大変有名な織姫と彦星の物語ですけど、これはもともとは中国の話に由来します。
七夕を1年に1度のめぐり合いの日と考え夜空に輝く星を見て、物語を生み出すのはとってもロマンチック溢れる話だと
思います!

昔、中国では、7月7日に、織女星にあやかり、女性の大切な仕事であるはた織りや裁縫が上達するようにと
祈りを捧げる行事があり、当初の頃は祈りの中心ははた織りや裁縫だけでしたが、
祈りの内容が時とともに芸事や書道の上達などさまざまな内容に広がっていったそうです。
こうした中国の行事が平安時代に日本に伝わり、七夕にお願い事をするという風習へと変化し現在へと
受け継がれています。

お願い事をするというのは、人に内在的不安があるゆえに何かにすがるために「祈り」を捧げるという事に
換言出来るのかもしれないです。

人間が常に抱える「不安」に対して、何かにすがりたい・・すがれないと生きていられないという気持ちというものが
「宗教の原点」と言えるのかもしれないです。
そして人間が脳内妄想とか脳内幻想で色々と生み出していったのが神や仏という存在なのかもしれないです。
私達人間も本当にヤバい時とか困難に直面して自力ではどうにもならないような時についつい「神頼み」をしてしまうのも
そうした事なのかもしれないです。
そして神や仏にすがらざるを得ないという気持ちの一つの表れが「祈り」という事なのかもしれないですね。

神様や仏様の視点で人間達のそうした祈りというものは、
「そんな無茶な事を私にすがらないで自分で努力して自分で何とかしなさいよ!!」という感じなのかも
しれないですけど、同時に神や仏というものはこんな事も考えていたのかもしれません・・・

「そんな無理なお願いをしたって私には何も叶えてあげられない・・
だけど、人と言うものは、そんな無駄な事と最初から分かっている事でも何かにすがらないと生きていけないものなのだ。
神や仏が基本的には何人たりとも救わないという事は本当は人間達は分かっていながら
それでも、何かに誰かに救いを求めざるを得ないのだ・・
こうした誰かに救いを求めざるを得ないとか私は神様仏様にすがらざるを得ない・・という気持ち自体が
人にとっての救いではないのか・・?
それがひいては神や仏を信ずるという事ではないのか・・・?」

そうですね・・そうした「誰かにすがらざるを得ない気持ち」というものが一つの「救い」でもあるのかもしれないですし、
そうした気持ちを表す事が「祈り」と言えるのかもしれないですね。

人と言うものは生きている間は多分ですけどずっと不安を抱え込まざるを得ないのだと思います。

そうした不安に対して不安でもって対処するのが現代人のドライな生き方なのかもしれないですけど、大部分の人は
そうしたドライな割り切りは出来ずに「誰か私を助けて・・」とか「誰かにすがらざるを得ない」という気持ちを
持ってしまうと思うのですけど、「溺れる者藁をもつかむ」という諺が示唆する通り、
誰かにすがりつきたい・・誰かに救いを求めたい・・と思う気持ちこそが「救い」なのだと思いますし、そこに「祈り」という
気持ちが発生していくものなのかもしれないですね。

祈りは別に宗教的行為ではなくて、人間誰しもが感じる「共通の感情」と言えるのかもしれないですね。





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上記にて「祈り」とか「誰かにすがらざるを得ない気持ち」みたいな事をグタグタと書いてしまいましたけど、
そうした人間の祈りという本来は透明な感情であり、決して現世利益だけを求めるものではないばずだと思うのですが、
人の祈りといった「神との対話」みたいな神聖なイメージをもって描かれたのかなぁ・・と思う絵というのも
古今東西色々とあったとは思うのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2011年7月に「オリジナル」とタイトルが付けられたこの幻想的なイラストもそうした「祈り」がテーマに
なっているのかもしれなですね。
ちなみにですけど、アミグリさんのブログの dream fantasy
においては「オリジナル」とタイトルが付けられているのですけど、
pixivのほうでは「七夕」というタイトルに変更されています。
私としては「七夕」とか「七夕の日に神聖な祈りを捧げる女の子」というタイトルのほうがいいのかも・・と感じてしまいそうですね。

私自身はアミグリさんが描かれたこのイラストから「神聖なる祈り」といったイメージを感じました。

夜空を背景とした幻想的な作品なのですけど、この純白の衣装の少女の雰囲気は私にとっては
「祈り」そのものと言えるのかもしれないです。

月の光に照らされる真夜中に少女が一人そこに孤独に佇み、 一人「物想い」に耽っているみたいなシーンを
想像してしまいます。
紫のトーンがまさに「幻想的光景」をナチュラルに演出しているとも感じられます。
少女の両目を閉じているのもそうしたイメージに合致していて とても美しいと思います。

さてさて・・この少女は、どんな思いを巡らしているのでしょうか・・?

皆さんはどのようにお感じになりますか・・? 私、とても気になります・・・

ちなみにアミグリさんご自身はこの作品を掲載時に
「下書きの時点から背景は夜空にしようと決めていました。
だけどこれ、夜空に見えますかね?
とにかく幻想的な絵が描きたかったんです。
影の色を全部紫にしたので統一感はあるかな?と思います・・・。」と解説をされていますけど、
夜空の背景が紫のトーンというのはとても神秘的で幻想的なのだと思います。

見ればみるほどこの幻想的な背景と女の子にひきこまれていく・・という雰囲気に溢れているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルの「七夕」は、その権利はアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

アミグリさんには一日で二つの記事のイラストを転載させていただきました!

改めてですけど、このすぐ上の記事の高坂麗奈のイラストと合わせて本当に本日はありがとうございました!

おかけでとっても素晴らしい七夕の一日を過ごせるのは間違いないと思います!


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