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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「ハピネスチャージプリキュア」は当ブログの管理人がいっちば~ん!に愛してやまないプリキュアシリーズなのですけど、
プリキュアファン全体の評価としては、アンケートにみられる通り一番最低評価になっている事には
どうしても納得できないものがあるのですけど、やっぱり当ブログの管理人の感性と世間一般の感性の間には
「ズレ」がかなりあると思わざるを得ないのですけど、このズレこそが私自身の「個性」であるとも思っていますし、
それに何よりも他の人が何と言おうと、この私が「いっちば~ん!」と感じた作品こそが私にとっての最優秀作品なのだと
思います。!

ハピネスチャージプリキュアには神回と感じられる素晴らしい回がたくさんありますし、何よりも2014年秋に公開された
映画「人形の国のバレリーナ」の感銘度と完成度の高さとストーリーの素晴らしさは、プリキュア映画史上最大の名作と
私的にはその評価は微塵も揺るがないですね~!

そして「ハピネスチャージプリキュア」の中でも屈指の神回の一つが第30話なのだと思います。

ハピネスの30話と言うと・・そう! 言うまでもなくあの「アンラブリー」が登場した回でもあります!!

改めてこの第30話を見てみると、内容としてはかなり踏み込んだものがありますね!

この回は、映画「人形の国のバレリーナ」と同様に、とてもとてもこの作品が「幼児用」とは思えない
内容の深さを提示しているなと痛感させられるものがあります。
ここまで(ポンコツなんだけど)一人の女の子にここまで「内面的な痛み」を与えてもいいのか・・!?とすら
感じてしまうのがこの不滅の名作回・アンラブリー回だったと思います。
というか、本当に本当に「ここまでやるのっ!?」と思わせるくらいめぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」を
深く深くそして痛く抉り出していましたからね・・・

私自身、キュアラブリーは歴代ピンク系プリキュアの中でも断トツにいっちば~ん!に大好きなプリキュアです。
自分自身は、プリキュア大好き四天王は「ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリー」と思っていますし、
これが変わることは無いと思っています。
よくネット上ではラブリーは、「自己評価が低い」とか「不幸というものに対する感性や想像力が鈍い」という欠点が
指摘されています。
同時に、歴代ピンク系にしてはキャラが弱いとか存在感が希薄すぎるという意見も根強くあったりします。

もちろんそううした意見は一理あると思いますし、私自身そうした見解を否定する意図は全く無いです。
ラブリーは、優しく誰に対しても救いの手を差し伸べる慈愛に溢れた素晴らしいプリキュアという印象は、
最初から最後まで特に変化する事はありません。

第30話にてアンラブリーの「めぐみに対する精神分析=心理状態読み取り」によって
めぐみの子供の時の経緯が明らかになりましたけど、
めぐみは子供の時から、病弱な母親を助けるために「お手伝い」を始めて、
「ありがとう」と感謝をされる事で、「人助け=自分の存在意義」と捉えるようになった経緯が
明らかにされています。
要は小さい頃から、家庭の事情でお手伝いをする事を余儀なくされ、結果的にお手伝いをした事で
母親から褒められ、それをとても嬉しいと感じる事でその点に自己の価値を見出し、
そのまま成長し、たまたまひめがテキトーに投げつけた「愛の結晶」が頭に当たり
なし崩し的にプリキュアになってしまったけど、
そうしたプリキュアとしての活動も、子供の時からの「母親の手伝いの延長」みたいな側面もあり、
自発的な強い意志というよりは、「他人の手伝いをする事でプリキュアをする事で誰かに
褒められたいし認められたい」という気持ちがあったのも確かだと思います。

そうした「他人へのおせっかい」とか「お手伝い」というのは、慈愛というものが無いと出来ないものであり、
必ずしも「自己表現の道具」としてめぐみが実践したものではないと思います。
「他人への愛」・「思いやり」が無いと簡単には実践できないものだと思います。
そこにあるのはプリキュアとしての名前が示唆する通り「ラブ」・「愛」なのだと思います。

慈愛に溢れためぐみが今以上の「幸福=ハピネス」を得るためには一体どうすれば良いのかという
テーマをハピネスの物語の後半にいきなりぶつけてきたという印象も当時はありましたし、
めぐみとしての問題点と課題を提示してきたというのがこの第30話であったと思われます。
「母親が喜ぶから」とか「プリキュアとして戦う事でびかりが丘の人達が救われるから」という動機で
行ってきた「人助け」も更に一歩踏み込んで、
「〇〇という自分の夢を叶えたい! ○○という事が自分のやりたい事。だけどこうした夢を実現する
為には、どうしてもこうした自分の夢とか将来の希望を奪いかねない幻影帝国は
何とかする必要がある」いうと何か「自分の為」という目標設定が出来た時こそが
ラブリーが真の意味で生まれ変われる瞬間だと思いますし、
そうした時こそが、ラフリーが初めて「幸せ」を掴んだ瞬間とも言えると思います。
そして結果的に「身の回りの小さな幸せ」を掴みとったという形でこのハピネスチャージの物語がすてきに最終回を
迎えていた事も今にして思うととってもすてきな幸せの提示だったと思いますし、ハピネスらしいエンディングだったと
思います。

めぐみキュアラブリーはあのままでも十分魅力的なのだけど、
少し意識を変えるだけで更なる「自分自身の幸福」を掴み取ることが出来るプリキュアであったという事なのだと思います。
そうした事が「ハピネスチャージプリキュア」のメインテーマの一つである
「幸せも本人の思い次第で変われるもの」とか「自分の物の見方しだい、自分のありようで幸せをつかみとる」
という事に繋がっていったのだと思います。

プリキュアの歴代ピンク系はのぞみ・マナに代表されるようにメンタル面で大変強い人が多いように感じられます。
だけど、私自身もそうですけど「人としての弱さ」を元々抱え込み、その「弱さ」を少しでも是正しようと頑張る
めぐみ=キュアラブリーに対しては、私は心の底から共感しますし、
その点が私が「ラブリー大好き!!」と言ってしまえる理由でもあると思っています。

ハピネスチャージプリキュアの大切なテーマの一つに「自分に出来る事ってなーに?」とか
「自分にとっての幸せってなーに?」みたいな感じもあったと思いますが、
ラブリー(愛乃めぐみ)が得た事は色々とあるのですけど、
「自分に出来る事には限界があるし、それならば自分が今この瞬間に出来る事を誠実に
身の丈に合わせてやってみよう」
「まずは、自分の身近にいる人達との縁を大切にしよう・・、そうした小さい世界に案外と幸せは潜んでいる」
「愛なんて、別に男女間の愛とかそういう事だけではない・・近所・学校・職場・地域などさまざまな形で
繋がっている他人との関わりとか接し方も愛の一つ」

そういう感じだったのかもしれないですね。





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それにしても第30話におけるアンラブリー=ファントムのラブリーに対する精神攻撃は実にえぐかったですね・・・(泣・・)
第30話をリアルタイムで見ていた小さい子供さんたちはあれを見て
「プリキュアってこわい・・」とか感じなかったのかな・・??

「ドジで勉強も出来なくて、将来の夢も決まっていない」

「人助けをしても逆に迷惑ばかり掛けてしまう。今だって、こんなに悪い私を倒す事すら出来ないでいる」

「めぐみは本当は弱い子・・」

この辺りは、見ていても痛々しかったですね・・・



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そうそう、「プリキュア5」の夢原のぞみ(キュアドリーム)とめぐみはどこか似ている様な側面もあったと思います。
のぞみもめぐみ同様、勉強もスポーツもまるで出来ないし、ドジでアホだし、
めぐみが難無く出来る「家事」すらも全く出来ないアホ娘というのがのぞみでした。
そしてのぞみは同時にめぐみ同様、将来の夢も何も定まっていないという事で、
のぞみとめぐみは大して変わりはないと言えるのだと思います。

だけど、のぞみとめぐみは「月とすっぽん」みたいな明確な違いがあるのは否定しようがないのだと思われます。

それではのぞみととめぐみはどこが違うのでしょうか・・?

元々のメンタル面もあると思いますけど
(めぐみは敵から何か言われると何も反論できないでシュンとする傾向が強いけど
のぞみは真っ先に「そんな事ない!!」と自信たっぷりに反論出来ちゃう点が既にすごいのですけどね・・・)
めぐみは慈愛に溢れているけど
「自分自身を高めるために自分を変えてみよう」とか「何か自分のやりたい事を探してみよう」という意識は
かなり欠落しているタイプだと思われます。
一方のぞみは、「自分の夢を見つけよう」とか「自分がやりたい事は何なのか探してみよう」と日常的に自覚しているタイプで、
それが結果として、「将来は学校の先生になりたい」という夢を持つようになり、
その夢の実現のために更に努力できる女の子に成長したという物語を2年間に渡って展開してくれたのでした。

めぐみ自身も意識として「少し自分を変えてみよう」とか「他人だけではなくて自分の事にも関心の目を向けてみよう」とか
「自分自身の事をもう少し見つめなおしてみよう」とか「今の自分に何が欠けているのか考えてみよう」と思うだけで
随分と変われるような気がしますし、
この辺りにめぐみの「幸せ=ハピネス」のカギが隠れているような印象も当時は感じていたものでした。

「みんなの幸せは、私の幸せ」というのは、めくみの一つの口癖でもありポリシーでもあるのですけど、
それは同時に「みんな」がいないとめぐみは何もできないということを示しています。
(それを象徴しているのがアンラブリーの「ほーんと、めぐみはダメな子・・」の言葉なのだと思います)
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのはシリーズを通してもあまり見られませんでした。
これはプリキュアシリーズでは極めて珍しい方だと思えます。
上記で記したほぼ全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿を見事に描いていたと思いますけど
めぐみはそうした「自分のために何かを頑張る」事をあまりしないという意味では、プリキュアシリーズ全体を通してもかなり
異質なタイプだったのだと思われます。

それでは「ハピネスチャージ」の物語とは結局何だったのでしょうか・・?

:結論としては、人助けは確かに素晴らしい事なんだけど、
それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのかという事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、 一年を通してのめぐみの葛藤でもあり
ドラマだったのだと思います。
要は、確かに「他人の幸せ」をお手伝いする事も大切なんだけど、それ以上に、まずは「自分自身の幸せ」を
ちゃんと見つけましょう、そしてその上で
他人へのおせっかいは、その後からでも決して遅くは無いという事を提示していたと言えるのかもしれないです。



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上記はアンラブリーです!

「アンラブリー」とは、敵幹部の一人・ファントムがクイーン・ミラージュの「影の力」を得ることで生み出されたもので、
要は「女装」みたいなものというか、平たく言うと「男の娘」なのですっ!(汗・・)
早い話が「もう一人のラブリー」というのか、表の強くて明るいラブリーではなくて、裏の自己愛が低いラブリーを
具現化したようなものです。

ハピネスには女性敵幹部のホッシーワがいたのですけど、あえてこの力を男のファントムに授けてしまうとは、
「ミラージュ様! ありがとう!!」という感じだったと思います。
アンラブリーですけど、女装というか要は男の娘である事は大変悔やまれるのですけど(汗)
あの「妖しさ」とか「ドSっぷり」はたまらなかったですよね!!
リアルタイムで見ていた時は、
「も――――!、ファントムはこのままお役御免でいいから、このアンラブリーをずーーっとレギュラーにしてっ!!」と
感じてしまうくらい、とにかく魅力的なキャラでした!!

そしてアンラブリーというと何がいっちば~ん! 魅力であったのかと言うというまでもなくあの絶対領域の素晴らしさなのでした!

歴代プリキュアには絶対領域が備わっているプリキュアとして、夏木りん・南野奏・相田マナというすばらしい皆様たちも
いましたけど、美しいとか妖しい・・という意味でいっちば~ん!と断言できるのは間違いなくアンラブリーなのだと思います!

だけど最大限悔やまれるのはアンラブリーの正体はあくまで女装というか男の娘という点に尽きると思います!! (泣・・)




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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記にて「絶対領域」があまりにも妖しく美しかったアンラブリーの事を触れさせて頂きましたけど、
繰り返しになりますが、アンラブリーはあくまで男の娘がその正体です・・(汗)
そうした意味でお口直しという意味で、dream fantasy の管理人のアミグリさんが描かれた正真正銘の女の子のメイドさんによる絶対領域を見て頂き、
ノーマルな形での(?)絶対領域の素晴らしさを堪能して頂ければ幸いです!

上記の絶対領域が素晴らしいメイドさんは、アミグリさんが2015年3月に描かれた「スイート」と題されたとってもかわいい
メイドさんです!
ちなみにこのスイートは、pixiv×電撃萌王のイラコンにアミグリさんが参加された時の二つの作品のうちの一つです。
(もう片方はラブリーと題されたやはり同じくメイドさんです! 上記の記事でプリキュアとしてのラブリーとか敵幹部としての
アンラブリーの名前が出ていたのはとっても嬉しい偶然です! 笑・・)

「スイート」と題されたメイドさんは、ほのかに知性とかクールさが伝わっていると思います。

全体を支配する紫色が高貴な雰囲気をもたらしていると思いますし、ロングの髪の毛がとっても可愛いと思います。

そしてなによりも・・この絶対領域が素晴らしいと思います!

アンラブリーの絶対領域はあくまで男の娘・・だけどこのスイートのメイドさんは正真正銘の美少女メイドさん!

うーーむ、やはりこの違いは(当たり前ですけど)大きいですよね~! (汗・・)

アンラブリーの絶対領域はあくまで妖しい変化球であり、アミグリさんが描かれた「スイート」の絶対領域は
王道の絶対領域の素晴らしさを私たちに見せてくれているのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれたオリジナル作品のスイートは、
その権利は全てオリジナル作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは、明日から新しい月が始まりますし暑さもまだまだ当面続きそうですけど、8月も何卒宜しくお願いいたします!
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当ブログにおきましては6月に続きまして7月も当ブログの基本方針である「毎日更新」・「一日2記事UP」というのは
おかげさまで維持する事ができました。
これはこんな拙いブログでも日々ご閲覧・拍手・あたたかいコメントを頂いている皆様のおかげでもありますし、
いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂けている「dream fantasy」のアミグリさんのおかけだと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

年初に記させて頂きました通り、今年はなんとか2014年以来の毎日記事更新という「皆勤賞」を達成したいと思っていますし、
一年のうち7/12が終了と言う事で、「皆勤賞達成までの軌跡の半分ちょっとを消化できた」と
少しばかり安堵する気持ちもあるのですけど、ここは再度気持ちを引き締めて、8月もそれ以降も公私にわたって
自分にできる事はきちんとやり遂げたいと思います。

それにしても7月の当ブログは「dream fantasy」の
アミグリさんにはお世話になりっぱなしでした!
7月7日の「吹奏楽カテゴリ1000記事到達」の際にはあの素晴らしい「響け! ユーフォニアム!」の高坂麗奈を描いて頂き、
さらに・・!
7月12日の私のお誕生日の際には、事前に無茶振りとも思える「巫女さん仕様のゆかりん」という難題テーマを
実にアミグリさんらしい瑞々しい観点からとってもすてきに描いて頂けたばかりでなく、
さらにもう一枚の別ヴァージョンの巫女さん衣装のゆかりんまで描いて頂けました!

改めてですけどあの時はとてもうれしかったですし、改めてここに「ありがとうございます!」と御礼のお言葉を記させて
頂きたいと思います。
麗奈と二枚のゆかりんは、これまでアミグリさんにリクエストして頂き描いて頂けた作品と同じように・・否! それ以上に
大切にさせて頂き、当ブログの「永遠の宝物」として大切にさせて頂きたいと思います。

最後に宣伝ですが、来月・・8月15日は当ブログのブログ開設6周年であったりもします!

6周年はもちろん大切な節目ではありますけど、それはひとつの通過点と考えておりますし、まずは「質より量」の
うちのブログらしく、通産5000記事と東方カテゴリ1000記事到達まではどんなことがあっても
このブログは更新し続けたいと思いますし、
dream fantasy」のアミグリさんのブログが
一人でも多くの皆様に知っていただけるために
さらに精進を重ねていきたいと思います。

そうそう、これは予告ですけど、8月15日の当ブログのブログ開設6周年節目記事においては、
今回も事前に「dream fantasy」のアミグリさんに
「記念お祝いイラスト」として東方のとあるキャラをリクエストさせて頂き、
当日にお披露目をさせて頂きたいと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちして頂けるととっても嬉しいです!
私も一日も早くあのすてきなイラストを皆様に見てほしい気持ちで一杯です!
そしてその前に「アミグリさんが描かれた東方水着娘」という見るだけで爽やかで涼む事ができそうなすてきな特集も
予定をさせて頂いております。

それでは8月も何卒宜しくお願いいたします!
ブログでうちの奥様の事を書くと「私の事をネタにしないで! ギ――ッ!!」と言って怒られてしまうのですけど(滝汗・・)
彼女は一応専業主婦という立ち位置ではあるのですけど、基本的には家事はほとんどというかあんまりしない
引きこもり系のアニメ系おたく主婦と言えなくもないのですが(汗・・)
(旦那の私が一応料理・掃除等なんでも自分でできちゃうからこういう図式が成立しちゃうのですよね~←コラコラ・・汗・・)
すごいと思われる点はとにかくくじ運・懸賞運がとてつもなく強いと言うのか、
応募したネット懸賞において何度か結構すごい高額賞品を引き当ててくれることが多々あり、当選するたびに
「なにこの引きの強さ・・! こやつの守護霊に女神様でもいるのか・・!?」と感じさせてくれる面はあったりもします。

過去においても、

〇電動自転車

〇DVD二機 ※一機はすご録というとてつもない高額機種です・・

〇iPad2体

〇那須と軽井沢のリゾートホテルの宿泊券

〇ハンドルミキサー

〇タブレット

〇金券多数・・・

〇デジカメ

〇ジュース・お茶等のベットボトル1ケース⇒多数・・・

〇浴室用テレビ

などを当選させています。
その中でも「これが過去最高の高額賞品当選なのかも・・」と思われるいっちば~ん!の当選品は
パナソニックの「スチームオーブンレンジ ビストロ」ですね~!
だってこれは、当時家電量販店で購入しても普通に5~6万程度はするものでして、あれが当選した時は
「なかなかやるじゃん!」と感心したものです。
もっとも彼女的には「本当に欲しかったもの」はヘルシオとの事ですので、ビストロは当時は今一つ不満顔の様子でした・・

何だかむかし「進め!電波少年」の懸賞生活の「なすび」みたいな感じですよね・・
もっとも、うちの奥様の場合当選してもなすびのように「裸の舞」で踊ったりはしませんけど・・・(汗・・)

彼女が応募するのはなすびのようなハガキによる応募ではなくて、ネットでの懸賞応募です。
だからハガキのようにハガキ代・切手代といった費用は一切かかりません。
このネットのキャンペーンでいいのですけど、一つ難点はあります。
キャンペーンで応募したら、大抵の場合、そのスポンサーに会員登録をする必要があるとの事で
結果的に毎日毎日、彼女のPCには様々な企業からの販促メールがくるらしいです。
ちなみに一日平均して500件以上のメールが届くとの事でして、しかもご丁寧な事にたまに私の名義で私のメールを登録先に
して応募する事も多々あったりして、私のPCにも一日平均して50件程度の企業メールが届いたりもします。

やはり「タダほど怖いものはない」という感じなのかもしれないですね。

さてさて、「最近以前みたいな懸賞品が全然当たらなくなったな・・」と思っていた矢先に、久しぶりに
「おー、これはいいじゃん!」と思われるものが当選し、先日その懸賞品が届けられていました。

それが何かと言うと、キリン ホップ収穫祭/一番搾り 飲み比べセット プレミアム入りでした!






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今年の南関東は本当に連日暑いですね~!
7月だというのにあの異常な高温は堪らないですね~

こういう暑い日の飲み物と言うと、冷たい麦茶とか冷たいお茶がいっちば~ん!なのだと思います。

私自身は学生時代とか社会人になって間もない頃ってアルコールは「そこそこいけるのかな・・?」という感じで
そんなにはお酒に弱いという感じではありませんでしたし、
特に飲み代が部とか会社等の負担とか上司先輩からの奢りみたいな時は「タダ酒はいくらでも入る!」という感じもなくは
なかったのですけど、最近はとにかくアルコールはめっきり弱くなってしまいました・・
そんな訳で、私自身は最近はアルコールはほとんど飲まないのですけど
暑い夏場の仕事が終わって、家に戻ってお風呂上がりなどのようにとてつもなく喉がかわいている祭には、
とてつもなく「あー―、ビールが飲みたい!」と心の底から感じる事も多々ありますし、
あの「キンキンに冷えたビール」は本当に美味しいと思います。
昼間に仕事をしている時は冷えた麦茶、夜はビールが大変魅力的だと思います!
ビールは「おこちゃまには分からない大人の味」というか、
一口ゴクゴクと飲んだ後の「くぅーーーー!!」という声はついつい出てしまいそうな気もします・・・(笑)
冬場に飲むビールとか会社での飲み会で飲むビールは、正直全然美味しいとは感じないものなのですけど、
やはりビールは夏場の仕事帰りとかお風呂上りに一人で楽しむべきものという飲み物なのかもしれないですね。

そうした中でのキリン ホップ収穫祭/一番搾り 飲み比べセット プレミアム入りの当選は嬉しかったですね~!
ま、当てたのは私ではないですけどね・・(笑)
うちの奥様はアルコールは全く飲みませんので、こうしたビールの懸賞品は「いらな~い・・」と言う事で、結果的に
私がおこぼれにあずかる形になってしまいます・・(笑)

今回のキリン ホップ収穫祭/一番搾り 飲み比べセットの中には「プレミアムビール」も含まれていました。

普通の一番搾りとプレミアムビールは全然格が違うという印象が強いです。
上記で書いた通り、普段アルコールはあまり飲まないし強くは無いから、お酒の事は全く疎いのですけど
素人の私が素直に 「あれ、味が全然違う!!」と感じるのですから、
製法とかメーカーのこだわりは全然違うと言えるのでしょうね・

一番搾りのプレミアムビールは350mlですので、量的にも私にはちょうど良いという感じでした。

たまにはこうした美味しいビールというのもいいかもしれませんけど、たまには(?) うちの奥様にも
感謝をしないといけないですね~! (笑)
私の普段の仕事の本来の立ち位置は工事完了後のアフター&顧客サポートという事でありまして、
本音といたしましては、(誰でもそうなのだと思うのですが)クレーム対応みたいな事はあんまりしたくは
ないですね・・・(汗・・)
ましてや最近のように連日のこの35℃越えの酷暑の中で他人から延々と聞かされ続けるクレーム・苦情の声は
出来ればパスさせて頂きたい所ではあったりもします。
金融機関のトラブル・クレーム事案と言うと、やはり「お金」にまつわる事が多いためかなり深刻な感じの
事案になる事がほとんどだと思われるのですけど、
私が現在在籍する建築・住宅の場合は、そうしたやばいぐらい深刻なクレーム事案はほとんとど無い代わりに
昔も今も「クレーム産業の宝庫」と呼ばれるに相応しいくらい、
とにかく日常的にそして施工後もクレーム等が絶えない業界と言えるのかもしれないですね。

実際施工中・施工後のトラブル・クレームってそんなに深刻なものも少なく、
例えば「契約で交わした施工・設備のイメージと実際の仕上がりのイメージが異なる」とか
営業担当に伝えておいた事柄が現場の監督・職人に伝わっていない「言った言わないの世界」とか
施工中の騒音とか車両通行等の近隣トラブルなど、
正直、金融ほどトラブルの怖さは感じないものの、数が多いとか事前にちゃんと適切に説明さえちゃんとしていれば
防げるのに・・といったどちらかというと軽微な印象も私の中ではあったりもします。

そうしたトラブル・クレームにおいて、事務方が顧客からの電話で解決できなかった場合とか
営業担当が現場でもみ消そうとして(?)逆に火に油を注ぐような結果になってしまってこじれた場合などに
「その後の対応は一任する」という名の(汗・・!)対顧客クレーム対応を押し付けられることも
多々あったりもします。

そうした俗にいう「クレーム処理」に当たっての一つの鉄則というのは、
「たとえ顧客を議論や言葉で打ち勝ったとしてもそれは全然クレーム対応にならない」という事なのだと思います。
あ・・ここ大事ですよ!
これからクレーム対応やる方は、この点はちゃんとメモとって下さいね・・・(笑)
相手を口で打ち負かしても顧客の「モヤモヤ感・イライラ感」は消える訳ないですし、逆に後日反動という事で
更に怒りが爆発しちゃうこともあったりします。
そうですね・・・こういう場合、相手の言い分に相当の理不尽さがない限り、
基本的には「そうですね・・ごもっともです・・おっしゃる通りです・・・ご指摘の通りです」という言葉を連発し、
ひたすら黙って相手の話を聞くしかないです!
そして人間と言うものは「不快な感情を言葉として出す」というカタルシス作用(嘔吐・・つまり、溜まっているものを吐き出す)を
する事だけで怒りの感情は不思議とすーーーっと引いていくような感じがあります。
私の経験ですと、30分程度ただだまって相手の話だけを聞くと
向こうの方から「もー、いいよ・・」という雰囲気になってしまい、
一応なんとなく収まってしまう・・という流れを呼び込んだ方が絶対にトラブル処理班にとっては有意義なのだと思います。
この種の仕事の目的は、別に相手を打ち負かすというのではなくて、
とにかく「わかったからもーいいよ・・あんたたちは・・」という言葉を引き出すという事の方が大切と言えるのかも
しれないです。
そしてそうした言葉を引き出してしまえば、あらかじめ用意しておいた妥協策案と落とし処をタイミングよく提示できれば
なんとなくおさまってしまうという感じでもあります。

言える事は「ヒューマンエラー」というものは尽きることはないと感じます。
それを完全に防止する事は至難の業とも言えると思いますし、ましてやそれがクレーム産業とか言った言わないの世界の
オンパレードや「イメージと完成現場のイメージの違い」の業種でもある建築・住宅業界では
こうしたヒューマンエラーをゼロにする事とか未然に防止と言うのは100%無理と言えるのだと思いますし、
同時に、こうしたクレーム案件が皆無になってしまったら、私みたいな立ち位置の職種の人間が不要ということになって
しまいますから、「それはそれで仕方ないよね・・、ましてや今の自分の立ち位置はそのクレーム処理が生命線というか
メシのタネでもあるしねぇ・・」という感じでもありますね。

そうしたヒューマンエラーによるクレーム案件は、色々とマニュアルというか解決方法の手引きみたいなものは
なんとなく私の頭の中にあるような無いような・・という感じでもあるのですけど、
ネコちゃんがやらかしてしまったクレーム案件に関しては、「それはしょうがないよね・・」と双方がなんとなくくすっ・・とした
「まっいっかぁ~」みたいなほのぼのとした雰囲気になってしまうのは何となくそのゆるさがいいなぁと思ったりもします。
具体的に何があったのかというと、
とある外構工事の最後の仕上げの中で駐車場用のコンクリート打設を行い、養生をして完全に乾燥すれば完成、
そして施主に引き渡しで無事に完了~!という所で、
養生をしている間に監督・職人さんたちが昼休み休憩という事で1時間ほど現場を離れていて、そして現場に戻ってみたら、
施主が激怒していて、何かと言うと、その土間コンのコンクリートに野良猫の足跡が無数に付いていた・・というものでした。
ネコというものは意外と縄張り意識が強く、「ここが自分の縄張りだにゃん!」と認識しているエリアに誰かが入り込んでくると
威嚇したり唸り声をあげたりもするのですけど、
そうした自分のエリアと思っていた所に数日間外構工事の関連業者が何人も入れ代わり立ち代わりで入っていて、
ネコちゃんにとっては「これは困ったにゃん・・自分の縄張りに人間たちが入ってきていてそこに入れないにゃん・・」と感じ
ストレスが溜まっていたのかもしれないですね・・
そして職人さんたちが短時間現場を離れた隙に、ついついまだ完全に乾ききっていない土間コンに侵入し、
足跡を付けてしまったという事になるのでしょうね。

だけどこうしたクレームはなんかほのぼのとしたものがあり、お施主さんも「ま・・ネコがやった事だし仕方ないよね・・」という
感じでくすっ・・となって「ま、いっか・・」みたいな感じで収束しましたし、
職人さんも気を利かせて最後に上からモルタル塗り補修をやってくれて、多少そこだけ色が変わってしまった・・という難点は
ありますけけど「この程度ならしょうがないか・・それにネコがやったことだからね・・」とお施主さんも言ってくれましたので、
なんとかクレーム収束という感じではありましたね・・

最後に・・

こうした土間コン打設の際の猫の侵入防止って何か対策は無いものなのでしょうか・・?

カラコーンの間にネットフェンスを張っておくのも一つの手段なんでしょうけど、その程度の高さだとネコちゃんは
簡単にジャンプして乗り越えそうですからね・・
ちなみに夏場よりも冬場にそうした猫のコンクリ打設現場への侵入が多い理由として、
冬場のコンクリ打設現場のコンクリは少し生温かいというのもあるそうです。
「Snow」というゲームソフトは、2003年にスタジオメビウスより発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームです。

18禁というとエロゲーゆえにR-18指定されているという事だと思うのですけど、「Snow」は全体的には大変抒情的で
しっとりとした純愛という雰囲気に溢れていて「どうしてこれが18禁なのかな・・?」とも思ったりもします。
こうした18禁作品というと思い出す作品として、
ToHeaet・うたわれるもの・グリーングリーン・同級生・下級生・ダカーポシリーズ・月姫・こみっくパーティー ・
Kanon ・AIR・夜明け前より瑠璃色な・乙女はお姉さまに恋してるなどが挙げられるのかな・・?
ちなみにですけどうちの奥様は、結構この手の作品が大好きでして、特に同級生・下級生といった百合ものが
大好きなようですね~!
私が「Snow」を知るきっかけとなったのは言うまでもなくうちの奥様経由でして、これはあくまで私の感想なのですけど、
同級生・下級生に比べると「Snowの世界観は全然健全じゃん!」と感じますし、
「どうしてSnowは18禁なのかな・・?」と感じたりもしますね。
Snow全体の世界観は「美しいファンタジー」とも言えると思いますし、確かに恋愛要素はかなり大目ですけど、
18禁という響きからイメージさせるエロさというものはそれほど感じさせないだけに、むしろ
「それじゃー、18禁の明確な定義ってなんなのかな・・?」とふと感じさせてくれそうですね・・

Snowのストーリーの大まかな概要を下記に記させて頂きますと・・

老舗旅館を経営している従姉のつぐみさんにバイトを頼まれ、一年中雪に閉ざされた村に行くことになった主人公がいます。
しかし村について早々、落石事故に巻き込まれ瀕死の重傷を負います。
目を覚ましたとき、なぜか傷も殆ど治っていて無事に生存が確認されます。
その村には昔から一つの伝説があったのです・・
その伝説とは何かと言うと、
「天を司る龍神と恋に落ちた人間。
決してあってはならぬ神と人間の恋に怒った天は、天罰としてこの地に雪を降らし続ける」というお話なのです。
その日から主人公は見えない運命に翻弄されることになり、ここから新たな哀しい伝説が動き出すといのが
この「Snow」のバックボーンです。

本記事においては、「Snow」のメインヒロインの一人でもあり、ゲームとしてのクリアも大変難しく、
一年中雪に閉ざされているという背景にいっちば~ん!キャラ的に溶け込んでいると思われ、なんとなく雰囲気的には
「この少女は実は雪女ではないのか・・?」と感じさせる北里しぐれのコトブキヤから発売されていたフィギュアの
レビュー記事を書かせて頂きたいと思います。
というかこの北里しぐれのフィギュアですけど、発売時期が2004年9月でこのしぐれフィギュアを購入したのは
言うまでもなくうちの奥様と言う事で長らく我が家のロフトに埋もれていたのですけど(汗・・)
先日ひょんなことからこの北里しぐれフィギュアを発見してしまい、2004年当時にこの「Snow」を一時期ゲームとして
楽しんだ経緯もありますので、しぐれフィギュアとしても
「ロフトに埋もれていた私を発見してくれてありがとう・・」ともしかしたら私に対して伝えたいのかもしれないですね・・(汗・・)

そんな訳で本記事においては北里しぐれフィギュアをレビューさせて頂き、最後に、「なんだか雪女さんっぽい雰囲気かも・・!?」
という事で、東方で雪女さんと言うと言うまでもなくレティさんでもありますし、
レティさんと北里しぐれには頭上の白い帽子・白のストール(マフラー)・白タイツ・ウェーブのかかった青い髪など
すてきな共通点もありますので、「dream fantasy」の
アミグリさんが今年・・2018年1月に描かれたレティさんを改めて皆様にご紹介をさせて頂きたいと思います。

今現在は夏真っ盛りでとにかく「暑い!」としか言いようがないのですけど、北里しぐれのフィギュアとレティさんのイラストを
皆様に見て頂き、気分だけでも皆様に涼んで頂ければ幸いでもあったりします!










改めて北里しぐれについて簡単に説明させて頂きますと・・

北里しぐれは、主人公(プレイヤー)が龍神村の村はずれの山中で出会う少女です。

しぐれは極端に人と接する事を恐れていて口数が少なくて最初は全く会話にならないという女の子です。
人と接することを恐れているかのようでに感じられ、常に愁いを帯びた表情をしているのが大きな特徴です。
美人でスタイルがたいへんよくてスレンダーで、感情をあまり表に出さずミステリアスな雰囲気が全身から漂う少女です。
しぐれの人を恐れる理由なのですけど、これを記すと「物語の核心部分のネタバレ」という事になってしまい、
本来は書いてはいけないと思うのですけど、「Snow」は発売から既に15年程度も経過しているゲームで、
このゲームの事を今更語る方もほぼ皆無だと思いますので、その核心を書いてしまうと、
要はしぐれの真の正体は「龍神様」なのです!

ゲームとしてのエンディングは、しぐれはハッピーになれてよかったのだと思います!

しぐれの髪がショートなのは、やはりショートヘアの菊花という女の子の事をしぐれがうらやましいって思ってるところがあり、
それで髪を短くしたという経緯もあったりします。

北里しぐれフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : Snow / 北里しぐれ  PVC塗装済完成品フィギュア

原型師 : 爪塚裕之  

発売時期 : 2004年9月発売 

製造発売 : コトブキヤ

スケール : 1/8

高さ : 約21㎝

Snowの塗装済み完成品フィギュアは、この北里しぐれ以外にも雪月澄乃と若生桜花の二人が商品化されていますけど、
私的にいっちば~ん!と言えるのはこのちょっと暗い影がありそうなしっとりとした北里しぐれです!





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雪国が舞台という事で各キャラの皆様は「厚着」という設定になっているのですけど、
しぐれの場合は、肩だし・絶対領域など一部肌が露出しまくりというのもすてきな外見の設定と言えるのだと
思います。

全体的にはこの物静かで内省的な雰囲気にぐぐっ・・と吸い込まれそうな雰囲気です!

風に舞うストールとスカートも色っぽさというよりはむしろ上品さを伝えてくれていると感じられます。

上記で書いた通り、この北里しぐれフィギュアは購入から先日私が無事に(?)発見するまで約14年近くの歳月が流れていて
ずっと未開封状態のまま放置されていたのですけど(汗・・)
14年経過していても痛みも劣化も色剥げ&色落ちが全く無いというのは、日本のフィギュア技術のレヴェルの高さを
示唆しているのだと思います。




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猫帽子がとってもかわいいですね~!

しぐれは物静かで人見知りをしがちでおどおどしがちな内省的な女の子という雰囲気を有している子なのですけど、
そうした内気・接してくる人を警戒しながら見ているような表情がフィギュアの世界でも
見事に表現されていると思います。

ちょっとおびえているような眼差しのようにも感じられますし、清楚でまっすぐで純粋な瞳に思わず吸い込まれそうな
感じがあると思います。
「瞳に吸い込まれそう」というと思い起こすキャラは私にとっては「氷菓」のえるなのですけど、
えるの瞳は知的好奇心に由来しそうな瞳のうるうる感なのに対して、しぐれの瞳は
「何か大切な事を伝えたい事が本当はあるのに色々な事情でそれを口にする事が今は出来ない」といったような
感覚が伝わってくるように思えます。
手を胸の前で抑えている様子もそうした内面の想いが示唆されているようにも感じられます。

そしてピンクのタートルネックのセーターにおける東方の霊夢を思い起こさせるような肩出しもちょっとドキッ・・とさせるものが
あるのがとてもすてきだと感じます。

さてさてここから下の4枚の画像では、この北里しぐれを後ろ捻り→後ろ向き→横向き→正面と連続して一回転を
させて頂きたいと思います。




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後ろ捻り→後ろ向き→横向き→正面とそれぞれのしぐれに「内気で物静かな少女の魅力」が表れているようにも
感じられます。
私的には風で舞うようなストールとスカートがふわっと浮いたような感じがいいなぁ~と思います。
そして何よりも白ニーソとミニスカートによって見事に構成されているあの絶対領域の美しさは圧巻の息をのむような
美的ハーモニーの限界に達していそうなものがあると思います。

絶対領域とか肩だしとかミニスカとかいうとともすると大人のお色気とか少女のエロっぽさというものが
全面に出されそうな中、このしぐれはさすがに真の正体は龍神様であるゆえの「神々しい美しさ」が全身から
自然に醸し出されているように思えてなりません。

こういうのが「雪国のすてきな美少女」といえるのだと思います!




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最近購入するフィギュアってどちらかというとプライズ系の艦こればかり・・という感じてもあるのですけど(汗・・)
艦娘たちは全体的にはやんちゃでイケイケで荒っぽいけどとってもかわいい~!という感じで、
確かに大和撫子なんでしょうけど「ひそやかさ」というものを感じさせる艦娘はどちらかという少ないですよね~(笑)

そうした意味ではこの北里しぐれの憂いとどこか陰がありそうなしっとりとした雰囲気はすてきだと思います!

元々の設定やゲーム上においても感情をあまり表に出さないのですが、全体的におちついた柔かな雰囲気を感じさせて
くれていると思います。
青いショートヘアとピンクのタートルネックと風に流れるようストールは特に際立っていると思います。

でもいっちば~ん!「すてきだなぁ・・」と感じさせてくれるのはあの何か訴えかけるようで泣きだしそうな感じでもある
あの清楚な瞳ですね!
リアルでこんなかわいくて清楚な美少女さんから「お願い・・」と囁かれるように何か頼まれごとをされたとしたら、
問答無用で次の瞬間に「はい! よろこんで~!」と口に出してしまいそうです! (汗・・)




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このしぐれフィギュアの猫耳帽子は最初から頭に装着状態となっていて外すことは出来ないのですけど、
猫耳帽子を被らない状態の青髪だけのしぐれというのもフィギュアとして見てみたいな・・と
思わず思ってしまいそうです。

このしぐれフィギュアの発売は2004年で当時はまだ猫耳とか猫耳帽子というのはそれほどは世間的には
浸透していなかったようにも思えますので、当時としてはかなり印象に残るアイテムだったと思えます。




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雪国と言う事で、ミニスカートの寒さ対策としてニーソという事なのかもしれないですけど、
絶対領域の部分は「寒そう・・」と感じさせてくれそうですね。
それにしても雪国少女のこうした絶対領域の美しさはまさに「正義」そのものだと思います!!




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改めてですけどどこか胸に何かを秘めたような思いつめたような表情が素晴らしいと思います。

シンプルながらとても感情のこもったポーズで、何よりもしぐれの表情はとっても魅力的です!

美少女の可憐さ、はかなさが足先から頭のてっぺんまで全ての部分から伝わってきていると思います。

いや~! とにかくこのしぐれフィギュアが無事に発掘されてよかったです!
あの時気まぐれで我が家のロフトに足を踏み入れてなかったらいまだにこのしぐれフィギュアは放置されていたまま・・
という事を考えると、「よかったなぁ~! これも龍神様との何かのご縁・・??」と感じさせてくれるものがありますね。

ちにみに私の脳内妄想では、ゆかりん=八雲紫様の真の正体は龍神様ではないのか・・?と思ってもいますので、
やっぱり龍神様はすてきな神様ですよね~!









ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記のレティ・ホワイトロックは今年・・、2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。
ちなみにこのレティさんはアミグリさんが2018年にいっちば~ん! 最初に描かれた東方作品でもあったりします。


レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと「白い妖精」みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、
そして見ている人を思わずうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティ―さんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気も「大人のレティさん」を感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢しちゃいそうですね~!(笑)

背景の雪や結晶も雪女のレティさんにふさわしい最高の背景なのだと思います。

本記事は「Snow」の北里しぐれがメインなのですけど、しぐれとレティさんはもちろん作品や世界観自体が
全く異なるものではあるのですけど、
しぐれとアミグリさんが描かれたこのすてきなレティさんは、青い髪・長いマフラー・短めスカート・白ニーソ、絶対領域・白い帽子
といった素晴らしい共通点があり、
私もしぐれフィギュアを見た瞬間にいっちば~ん!に思い浮かんだ事は、2018年1月にアミグリさんが描かれたレティさん
だったのでした~!

連日暑い日が続いていますし間もなく8月という事でもありますので、皆様に気分だけでも「冬」とか「涼しさ」を
感じとって頂ければ私もとっても嬉しいです!

上記のアミグリさんが描かれたレティさんは、
その権利は全て上記の作品のレティさんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
伊藤康英の吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」は大変スケールが大きく
エネルギッシュな名作だと思います。
そしてこの曲は今後もずっと演奏され続けて欲しい後世に受け継がれていって欲しい素晴らしい名曲の一つだと思います。
この曲は過去に何度も吹奏楽コンクールの支部大会・全国大会でも演奏され
吹奏楽オリジナル邦人作品の一つの大変な成功事例としての評価は既に定着していると思います。
この曲の「熱さ」・「エネルギッシュさ」は大変なものがあり、
特に全曲を通して聴く場合は、中途半端な気持ちで聴くことは出来ない何か作曲者の真剣な意図が ひしひしと伝わってきます。
管弦楽アレンジ版として吹奏楽から管弦楽に作曲者自身によって編曲され、管弦楽版として演奏されたこともあります。
吹奏楽曲が管弦楽曲にアレンジされた事例って実はそれほど多い訳ではなく、
この「ぐるりよざ」の他には、私が知る限りでは、
フーサの「プラハのための音楽1968」と「この地球を神と崇める」とか、ヴォーン・ウィリアムズのイギリス民謡組曲とか
ミヨーのフランス組曲など決して多い事例ではないだけに、それだけ「ぐるりよざ」の演奏価値が高いと
認められた一つの証しなのかもしれないですね。

今年・・、2018年の6月にユネスコの世界文化遺産登録委員会より「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が
世界文化遺産に登録がされていましたけど、このいわゆる「隠れキリシタン」をモチーフにした曲こそが
この吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」なのです。

この曲は、1989年から1990年にかけて、海上自衛隊佐世保音楽隊の岩下章二の委嘱により作曲され、
鎖国時代の長崎の隠れキリシタンの文化に着想を得て、
隠れキリシタンに歌い継がれた音楽をベースにしながら独創的なこの音楽を創り上げていきます。
また委嘱者の注文を踏まえ、第2楽章に「龍笛」という極めて珍しい雅楽の楽器を使用しているのも大きな特徴ですね。
題名の「ぐるりよざ」は、長崎生月島に伝わるキリスト教の聖歌"Gloriosa"が訛った言葉なのですけど、
先祖代々「グレゴリア聖歌」として歌い継がれていく過程の中で
グレゴリオ聖歌の一つ「グロリオーザ」→「ぐろりおざ→「ぐるりよざ」」と言葉として
変容していったと言えるのだと思います。
先祖代々受け継がれてきた「隠れキリシタン」としての苦悩・誇り・「ばれたらどうしよう・・・」みたいな
焦燥感と危機感が曲の隅々にまで感じられ、決して楽な気持ちで聴くことは出来ない曲なのですけど
その「壮大なスケール」は是非一度耳にして欲しい大変な名作であり大変な力作であると感じます。

吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」は以下の三つの楽章より構成されています。

Ⅰ.祈り

Ⅱ.唱

Ⅲ.祭り

第一楽章の「祈り」は敬虔な祈りの音楽です。
冒頭部分は、コンサートチャイム・ヴィヴラフォーン等の鍵盤打楽器から静かに開始され、それに乗っかる形で
パストロンボーンとユーフォニアムがグレゴリオ聖歌を奏で、
更に「男声コーラス」が聖歌を歌い上げていきます。
(作曲者の指示で、コーラスを入れる事が不可能な場合はカットしても良いとの事です、ちなみにですけど
伊藤先生の見解としては、コーラスのカットは仕方がないが、男性奏者がいない場合等の女声コーラス・混声合唱は
あまり望ましくはないと指示されています)
中間部で激しいリズムの反復を経て、かなりヒステリックな木管の高音による絶叫の後、静かに閉じられていきます・・・

あの「絶叫」は一体何を示唆しているのでしょうか・・?

拷問・弾圧の恐怖なのか、それとも実際の弾圧による悲鳴なのか・・・・

とにかくとてつもなく重たい楽章です。

第二楽章は、冒頭で「龍笛」という雅楽の楽器が使用されています。
音の不安定感がなんか一層隠れキリシタンの人達の未来を暗示しているような気もしますけど、途中でホルンが
「あー、参ろうか、参ろうか、パライソの寺に参ろうか」という「さんじゅあん様のうた」というメロディーを高らかに吹き上げますけど
この部分は、弾圧にもめげない民衆の土俗的パワーみたいなものを感じます。
そしてこのホロンの勇猛なメロディーは、第三楽章のラストのすさまじいエネルギーの中で高らかに再現されていきます。
第二楽章自体のラストは、魚板による「床への叩き付け」というすさまじい一撃で唐突に閉じられます。

第三楽章は、第一~第二楽章での抑圧された鬱憤を全て吹き飛ばすかのような
エネルギッシュで豪快な音楽ですし、全曲中最大の聴かせ所であり全体の白眉です。
この楽章で有名な長崎民謡「長崎ぶらぶら節」が分かり易い形でかなり執拗に引用されているのが大きな特徴です。
第三楽章はA-B-Aというシンプルな構成を取り
Aではこの「長崎ぶらぶら節」をメインテーマとして展開され、Bのしっとりとした感動的な歌が展開され
Aの再現部では、
この「長崎ぶらぶら節」と第二楽章で出てきた「さんじゅりあん様のうた」が見事に融合され
最後はすさまじい大音量とエネルギーのコラールで閉じられていきます。
全体的には西洋のグレゴリオ聖歌と日本の民謡が一体・融合化した大変魅力的な作品だと思います。

作曲者の伊藤康英先生は九州の方かと思っていたのですけど、実は静岡県浜松市が出身との事です。
伊藤康英先生というと、吹奏楽コンクールにお詳しい方だとピンとくると思いますが
長い間筑波大学吹奏楽団の指揮者を務められていて、その自由曲の選曲が
ネリベル/二つの交響的断章 アイヴズ/カントリーバンドマーチ シェーンベルク/主題と変奏
ミヨー/フランス組曲 ヒンデミット/吹奏楽のための交響曲などという
ウルトラ級のマニア好みの選曲をされていたのは、本当に嬉しい限りでした。
伊藤康英先生は一度だけ全国大会に出場され、その時の自由曲は残念ながら自作自演とはなりませんでしたが、
矢代秋雄の交響曲をかなり精密に細かく聴かせていたのが印象的でした。

伊藤康英の吹奏楽作品ってかなり膨大なものがあるのですけど

特に・・・・

〇吹奏楽のための抒情的「祭」

〇北海変奏曲

〇未完のオペラへの間奏曲

〇吹奏楽のための交響的典礼

〇台湾狂詩曲

〇交響的断章「時の逝く」

〇ユーフォニアムと吹奏楽のための幻想的変奏曲

〇組曲「相馬三景」 ~ Ⅰ.ファンファーレ、Ⅱ.新相馬節、Ⅲ.相馬フェスティバルマーチ

〇浜松序曲 浜松市民のための三つのファンファーレ マーチ「浜松」 といったご当地オリジナル作品

などの作品が極めて印象的です。
二楽章から構成される「交響曲」もかなり魅力的な作品だと思いますし、ちなみにこの曲の初演は私も聴いていました~!
1996年には全本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅰ/ 吹奏楽のためのソナタも作曲されていますけど、私自身はこの課題曲は、
苦手と言うか嫌いな課題曲の一つです・・(汗)

吹奏楽のための「ぐるりよざ」ですけど、プロの演奏では圧倒的に小田野宏之指揮/東京佼成W.Oが素晴らしいです!!
吹奏楽コンクールの演奏としては
1992年の習志野ウインドオーケストラが素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
(ⅠとⅢから構成されたカットなのですけど、このカット方法がとても自然で、音楽的な連続性と統一感を伝えているのは
巧いと思います)
極めてローカルな話ですけど、山梨県・敷島中で数多くの名演を残した大島先生が
山梨県のB部門時代に笛川中で聴かせてくれた関東大会の「ぐるりよざ」の演奏はかなり印象的です。
第二と第三楽章から抜粋し、第三楽章ではエネルギー不足のため、かなりヘロヘロな演奏になってしまいましたけど、
第三楽章冒頭の鋭い切れ味と第二楽章ラストで魚板をステージ床に「ガツン」と叩き付けた衝撃音のすさまじさは
かなりインパクトがありました。

最後に・・
吹奏楽コンクールなのですけど、現在の規定においては原則として「声」の使用は限定条件ですけど
使用する事自体は可能です。但しコーラスとか歌唱のように歌詞を伴うのは不可です。
歌詞を伴わないいわゆる「スキャット」であれば声の使用はOKとなっています。

あれれ・・そうなるとぐるりよざの第一楽章冒頭部分は歌詞が伴っているから、この曲の第一楽章冒頭の演奏は
コンクール既定としてはNGと言う事で失格になってしまうのですね!
それが原因でこの曲が吹奏楽コンクールで演奏されないとするならば、それはちょいと残念な話ですね・・




本記事はdream fantasy のアミグリさんが
2018年7月1日をもってpixivに登録して10周年という先日の当ブログの「吹奏楽カテゴリ1000記事到達」とは
比べ物にならない程の偉大な快挙を達成されたという「アミグリさん、おめでとうございます!」というお祝い記事です!

上記の東方の大ちゃん・・大妖精のイラストは、アミグリさんがその「pixiv登録10周年」という節目記事にお祝い絵として
描かれたものです。
そしてその最新の大ちゃんについては後ほどたっぷりと語らさせて頂きたいと思います。
アミグリさんというと、霊夢・フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノの東方絵師様というイメージがあったりする中、
「どうしてこの記念記事のイラストが大ちゃんなの・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
実はアミグリさんが初めてpixivに投稿した東方キャラが大ちゃんだったので、大ちゃんを描かれたとの事でした!

この事は「3月17日のdream fantasy 開設10周年
お祝い記事」でも改めて触れさせて頂きますけど、アミグリさんが初めて描かれた東方作品は実は
大妖精なのです!

それだけアミグリさんにとっては大妖精と言うのは「思い入れのあるキャラ」だと思いますし、同時に「原点」なのだとも思います!

だからこそアミグリさんはそのpixiv登録10周年という節目記事にあえて霊夢・こいしちゃん等を描かれずに
「温故知新」というのかアミグリさんご自身の原点を見つめ直されてみたという事になるのかもしれないですね。

それにしてもアミグリさんの「pixiv登録10周年」というものは大変重たいですし、それだけに大変大きな意義が
あると思います。

イラスト系ブログの皆様は一般的な傾向として大体半年から1年程度で挫折→更新停止・放置というパターンが大変多い中で、
いくら大好きな事であったとしてもそれを10年間継続して続けられるという事こそが尊いのだと思いますし、
称賛に値するものがあると思います。
しかもこの10年間の歩みの中で、アミグリさんには「中断」とか「更新停滞」というのは実は無いのです!
確かに一ヶ月に1作品に留まるという月間も少しはあったのかもしれないですけど、
とにかく大好きな事を10年間に渡って取り組まれ続けた「アミグリさんの想い」というものは大変素晴らしいものが
あるのだと確信しています!
アミグリさんの10年間の歩みは「その軌跡は奇跡」のようなものだと思いますし、
このような素晴らしいブログが全くブランクも無く継続されていたのは驚異的な事なのだと思います。

そして更に凄いのは、単に10年間継続されてきたというだけでなく、そのクオリティーが断然素晴らしいというのか
もちろんアミグリさんご自身の作品のレヴェルが他の多くの素晴らしきpixiv絵師様と全く引けを取らない高クオリティーを
常に維持されているというのもありますけど
(そうそう・・、これってたまに聞かれたりもするのですけど、私自身も実は絵は全く描かないけどpixivに長期間登録させて
頂いておりまして、アミグリさん以外の多くのすてきでハイレヴェルで優秀な絵師様の作品を日常的に拝見させ続けている
という事もあり、別に管理人のひいき目だけでアミグリさんの絵を評価しているという事は全然無くて、
他の多くの素晴らしき絵師様のすてきな作品をいつも見ている上で「アミグリさんの描かれるイラストは素晴らしい!」と
申し上げております!
私自身は、天に誓って公明正大に申し上げさせて頂きますと、他の多くの絵師様の作品を常に拝見させた上で、
「アミグリさんの描かれる東方・艦これ作品がいっちば~ん!」と心の底から確信しておりますっ!!
たまに頂くやっかみコメントの内容のように、少なくとも依怙贔屓記事では無いという事だけは高らかに宣言いたします!)
そしてアミグリさんの絵の元々のクオリティーの高さに加えて「これは凄い・・」と感じるのは、
アミグリさんは例えば2013年の「紅茶フランちゃん」などのようにとてつもない名作を一度完成させたことだけに満足せず
「私はもっともっとすてきに進化する! 否! 進化し続けていく!」と常に高い意識をもって作品を描き続けられていて、
そのせいなのか、2012年頃の淡い作風路線→2015年以降の豪華絢爛キラキラ路線→最近のアニメ的塗りが加味された作品
などと「これが私の唯一絶対のスタイル!」というものにこだわらず、時に作風や表現を大胆に変化させながらも
常に「これが今現在の私の全てを精一杯表現した作品」というものを模索し続けているその姿勢が本当に尊いものが
あるのだと思っています。

アミグリさんのpixiv登録10周年おめでとう記事においては、その節目記事に描かれたイラストが大ちゃんという事も
ありますので、本記事において転載&ご紹介をさせて頂くアミグリさんのイラストは東方の大ちゃん・・大妖精に限定を
させて頂きたいと思います。
そしてそのイラストの転載順序は、古いものから掲載をさせて頂き、
最近の作品ほど順番が後になるという構成を取らせて頂く事で、
当ブログをご覧になっている皆様に、アミグリさんという一人の絵師様の「軌跡」を感じて欲しいと思っております。

(例によって)前振りが長くなってしまいました・・

それではアミグリさんの10年間の軌跡とも言うべきその大ちゃんの軌跡をご紹介させて頂きたいと思います。








本記事においていっちば~ん最初に転載&ご紹介させて頂く大ちゃんは、アミグリさんが2008年7月にpixivに初投稿
された作品です!

前述の通り、アミグリさんが初めて描いた東方イラストは実は大ちゃんだったのでした!

アミグリさんの東方作品というと霊夢・フランちゃん・こいしちゃん・チルノ・妖夢といったイメージが大変強いですし、
「dream fantasy」の看板娘が霊夢と言う事もありまして、
「アミグリさんが一番最初に描かれた東方作品は、フランちゃんか霊夢かチルノなのかな・・?」というイメージもあったのですが、
実はその正解はちょっと意外でもありましたけど「大妖精」なのでした!
そうした意味において、上記の大妖精は、アミグリさんにとって記念すべき一枚目の東方イラストでありまして、
同時にアミグリさんにとっては大変な「思い入れのある一枚」と言えるのだと思います。

アミグリさんにとっては「全てのはじまりの一枚」と言えるのだと思いますし、アミグリさんにとっては記念碑的な作品であり、
とても大切な一枚と言えるのだと思います!
アミグリさんの描かれた東方作品のはじまりはこの大妖精なのであり、
この「2008年7月にpixivに投稿した大妖精」でもって現在のアミグリさんの歴史が始まったと言えるのだと思います!

この大ちゃん=大妖精は、目がくりくりっとした感じがとってもかわいいです!

当時のアミグリさんのコメントが「羽を描き忘れちゃいました~」というのもなんともお茶目ですね~(笑)

言われてみると確かに大ちゃんの背中に妖精の象徴ともいえる羽が付いていなかったですね・・(笑)

2008年7月のpixiv初投稿の大ちゃんと2018年6月に描かれた最新の大ちゃんの双方の作品を拝見させて頂きますと、
そこから感じ取れるのは「アミグリさんの進化と成長」という言葉なのだと思います。
私は今現在のアミグリさん作品も大好きですけど、同じくらいこうした力強いタッチの素朴な味わいの初期作品も大好きです!




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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたアナログ作品の大ちゃんです!

それにしてもこのアナログの大妖精はとってもかわいいですね!
このふわっ・・と浮いたようなスカートとか片足をひょいとあげた様子とかサイドテールの髪型とか
このキュートな感じがたまらなく私も大好きです!
大妖精というとあのイタズラ妖精のチルノのお友達兼チルノの先輩妖精としての保護者みたいな立ち位置のお方でも
あるのですけど、イタズラポンコツ妖精のチルノを遠くからそっと見守ってあげるような優しさもこのアナログ作品から
感じ取れるような気持ちになってしまいます。
やはりそうした大妖精の優しさみたいな気持ちもアナログ作品ゆえに「手描きとしてのぬくもり・温かさ」があったからこそ
デジタル作品以上に発揮できたと言えるのかもしれないですね。

それにしても大妖精は東方でも登場は早いのにいまだに名前すらなくて「大妖精」とか「大ちゃん」という言い方も
名前が無いゆえの便宜的な呼び方になっていますので、昨年の東方新作ゲームにあの日焼けしたチルノも登場してきた
訳でもありますので、そろそろこの大妖精にもかわいい名前の一つは付けてあげたいものですね・・(笑)




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続きまして、アミグリさんが2011年4月に描かれた「大チル」・・大妖精とチルノのカップリング絵です!

「大チル」というのは東方絵師の皆様にとっても一つの鉄板カップリングだと思うのですけど、アミグリさんにとっても
格別の想いが詰まっている組合せと言えるのかもしれないです。

このチルノと大妖精はとってもかわいいですね!

少しデフォルメ化されたイラストでもあるのですけど、チルノと大妖精は共に幻想郷内の可愛いかわいい妖精
ですので、こうやって少し崩された方がゆるい妖精さんらしい感じが漂い、とってもすてきだと思います。

大妖精はチルノの幻想郷内の「素敵な保護者」という雰囲気も漂っていて、
チルノがなにかポンコツなイタズラを仕掛けてそれが大失敗に終わった際も、大妖精だけは
「あらあら・・チルノちゃんはまたやらかしてくれたのね・・くすっ・・」という感じで、チルノのそうした後片付け・後の処理を
一手に引き受け、 チルノを温かく見守っている・・・みたいなイメージもありそうですね・・(笑)

そうした大ちゃんとチルノのすてきな関係性を示唆したのが上記のチルノと大妖精のツーショットと言えるのかもしれないですね!




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続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた水着大ちゃんです。

ちなみにこの水着大ちゃんは、アナログの線画で、塗り方もエアブラシとぼかしで塗られたとの事で、
いつものアミグリさんの塗り方と少し変化を付けられています。

大ちゃんは、どちらかというと妖精・チルノと一緒に真夏でも真冬でも元気に遊びまわっているというイメージがあり、
明るく活発なんだけど、同時にいつもチルノの事を心配しているみたいな「しっかり者のお姉さん」みたいな
印象もあります。
アミグリさんが描かれたこの水着大ちゃんは、そうした「いつもチルノを優しく見守っている」という「大人のお姉さん」
という優しさが伝わってくると思います。
どちらかというと「しっとりとした大ちゃん」という雰囲気ですね!

チルノと一緒に楽しく湖で水遊びをしているようでもあり、それをまるで保護者のように優しく見守っているという
雰囲気もあり、大ちゃんのどことなくアンニュイな雰囲気が 「夏のだるい午後」を
演出しているようにも感じられますね!

大ちゃんのおへそもとってもキュートだと思います!









上記の大妖精はアミグリさんが2013年4月に描かれた作品です!

それにしてもこの大妖精はとってもかわいいですね!

大ちゃんのサイドテールや透明な青い羽根や黄色いリボンもとてもよくお似合いだと思います!
大ちゃんを描かれた頃は淡い色彩の時代だったと思うのですけど、
その中にあって比較的濃い塗り方のくっきりとした感じもとても斬新だと思いますし、
大妖精の存在感を見事に示してくれていると思います。
そしてチルノに比べると幾分「おとなっぽい雰囲気」も大変巧みに描かれていると思います!

全体として大人っぽいけどなんとなく「てへっ・・」みたいなちょっと照れた雰囲気も漂っていると思います!




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続きましてアミグリさんが2013年7月に描かれた大ちゃんです!

前述の通り大ちゃんの一般的なイメージはチルノよりは一歩劣るかもしれないけど、
強さとしては妖精の中でも抜きん出ているとか
ポンコツでおバカさんなチルノとは対照的に常識的で大人っぽくて、チルノの保護者的な存在というイメージもありますね。

アミグリさんが描かれた大ちゃんはサイドテール・緑の髪やふわっとしてとってもかわいいと思いますし、
微笑を浮かべながらも目をつぶって「はーい、チルノちゃん元気にしている~?」みたいな様子でチルノの姉的存在としての
このおおらかで優しそうな雰囲気は滲み出ていると感じられます。
青のふわっとしたスカートとかフリルのかわいらしさとか大ちゃんらしいキューティーさがストレートに伝わってきていると
感じられます。

この2013年7月版のアミグリさんが描かれた大ちゃんのスカートのフリルもかなり手が込んでいるように感じられるのですけど、
アミグリさんが2018年6月に描かれた大ちゃんのスカートのフリルは
「おまえは東方の鍵山雛なのかっ!?」と思わずツッコミを入れたくなってしまう程の(汗・・)とてつもなく精緻な大ちゃんが
そこにはいるのだと思います。

それでは本記事のフィナーレを飾って頂く大ちゃんには、この「精緻なフリル」に是非注目をされた上で
ご覧頂きたいと思います。




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本記事で有終の美を飾って頂く作品は冒頭イラストでもあるのですけど、
アミグリさんがご自身のpixiv登録10周年を記念して描かれた2018年6月末に描かれた大ちゃんです!

今回古い作品から順にご紹介をさせて頂き、それを見て頂ければ一目瞭然の通り、そこにあるのはアミグリさんの
すてきな「大ちゃん愛」なのだと思いますし、10年間に渡るアミグリさんが描き続けた大ちゃんの素晴らしい軌跡と
作風の変化という歴史の重さなのだと思います。

アミグリさんが描かれた最新の大ちゃんは、これまで描かれてきた大ちゃんと少し雰囲気が異なっていて、
「おとなっぽいしっとりとした雰囲気」がそこはかとなく伝わってきていると思います。
お姉さんという雰囲気でもありますし、東方のすてきなレディという高貴な雰囲気すら感じますし、
どちらかというと同じ妖精種族なのですけど、チルノの保護者みたいな眼差しも伝わってきますね~!
慈愛と言うのかチルノを優しく見守っているといった雰囲気も感じられます。
そしてこの細かいフリルも圧巻の完成度だと思います。
まるでどこかの国のプリンセスといった美しさすら感じてしまったものでした。

とにかくこのフリフリいっぱいの大ちゃんを描かれるのは本当に大変だったと思うのですけど、結果的に
pixiv登録10周年というアミグリさん自身のお祝い記事を飾るのにこれほど相応しい作品は無いのではないか・・!?という
見事な作品として完成されていたのは称賛に値するものがあると思います。

アミグリさん! 本当にブログとpixivでの10年間の歩み、お疲れ様でした!

この大ちゃんは、今までアミグリさんが描かれてきた大ちゃんの殻をすてきに打ち破った作品ともいえそうですし、これからの更なる進化と飛躍を示唆している作品だとも思えます。

そしてアミグリさんご自身の進化はまだまだ止まらないという事なのだと思いますし、当ブログではそうしたアミグリさんの
ブログ「dream fantasy 」とpixivでの活動を
今後も出来る限り応援させて頂く事ができればとっても嬉しいです!

アミグリさん! どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!

上記のアミグリさんが描かれた大ちゃんは、
その権利は全て大ちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

またアミグリさんのブログ「「dream fantasy 」ではなくて
アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けているpixivのアミグリさんのページも
是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

→、pixiv掲載の最新の大ちゃん!

こちらのpixiv掲載の最新の大ちゃん! の方も是非ご覧頂ければとってもうれしいです!

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました!
「祝典序曲」というタイトルというと、やっぱりいっちば~ん!有名なのは、ブラームスの「大学祝典序曲」ではないのかなと
思ったりもします。
この曲は何度聴いてもどことなく気難しくて幾分とっつきにくいブラームスの曲とは思えないほど
洒落っ気に富む楽しい曲だと思えます。
何となくですけどスッペやオッフェンバックの序曲と言っても何か通用しそうな雰囲気があるようにも感じられます。
ブラームスって気難しい先生というイメージがありがちなのですけど、意外とこの御方はお茶目な面があったり純愛を貫く
といった要素もあったりしますし、ビゼーの歌劇「カルメン」が大好きで上演の度に見に行っていたりとか
ある時女性ファンより扇子へのサインを求められた際に、扇子にヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」のメロディーを
書いた上で「残念ながらブラームスの作に非ず・・」と記したり、少なくとも頑固一徹だけの作曲家では無かったようにも
感じられますね。
ブラームスは作曲パターンから言うと、楽しい曲を作曲している最中になぜか陰気で暗い曲を同時に
作曲するクセみたいなものもあるようでして、
この「大学祝典序曲」を作曲している最中に、「悲劇的序曲」という陰鬱な曲を後世の私達に残してくれたりもしています。
「祝典序曲」というとブラームス以外では
グラズノフ・イベール、チャイコフスキーの祝典序曲「1812年」なども大変印象的ですけど、
クラシック音楽・吹奏楽を通じていっちば~ん! 演奏頻度が高くて大人気の曲と言うと、誰が何と言っても
ショスタコーヴィッチの「祝典序曲」作品96ではないかと思います。

さてさて、それでは吹奏楽の邦人作品として祝典序曲というタイトルでいっちば~ん!印象的な曲というとどんな曲が
挙げられるでしょうか・・?

その答えとして私が強く推したい曲が廣瀬量平の祝典序曲(吹奏楽のための祝典音楽)に尽きると思います!

廣瀬量平の吹奏楽のための祝典音楽自体は残念ながら吹奏楽コンクールや演奏会等でも最近は全く耳にしなくなりましたね。
この曲、私的には吹奏楽作品の「隠れた名曲」の一つと思っていますので
この曲がもう少し世間に広まって欲しいと切に願っています。

廣瀬量平の名前なのですけど、長い間、「広瀬」と「廣瀬」の両方が表記され混同されていましたけど、
最終的には「廣瀬」という事で統一見解が図られたみたいですね。
(廣瀬量平の音楽事務所の公式HPにて廣瀬というのが正しい表記と正式に表明があったとの事です)
廣瀬量平が作曲した「はこだて讃歌」は、函館市のゴミ収集車が流すメロディーとして使われ、
大型外航船が函館に入港する際にもこの曲が流されているそうです。
また生前のエピソードとして、大学時代の廣瀬量平の下宿上階には新婚の遠藤周作夫妻が住んでいたそうです!
遠藤習作が酔っぱらって帰宅が遅くなると奥様は寝てしまって扉を開けて貰えない事が多々あり、その都度遠藤習作が
小石を窓に投げ廣瀬量平を起こして扉を開けてもらっていた逸話も残されているとの事です。

廣瀬量平の吹奏楽のための祝典音楽なのですけど、この曲が初演された当時は「吹奏楽のための祝典序曲」という表記
だったような気もします。
この曲が全国大会で初めて演奏されたのは、1982年の駒澤大学の5年連続金賞の特別演奏だったと思いますが、
その際の表記は吹奏楽のための祝典序曲というタイトルだったと思いますし、実際そのようにBJやレコードにおいても
表記されていたと思います。
その2年後に、駒澤高校が全国大会でこの曲を自由曲として演奏した際もプログラムの表示には、
単に「祝典序曲」として掲載されていました。
そして、1980年代後半に、フェネル指揮/東京佼成のCDにこの曲が収録されて以降は
「吹奏楽のための祝典音楽」といつの間にかタイトルが変更されていたようにも思えます。
廣瀬量平は既に2008年に逝去されていますし、この辺りの事情を分かっている方はさすがにもういないのかもしれないですね。

この曲は、元々は管弦楽曲として作曲されていた経緯があり、1972年の札幌冬季オリンピックを記念して作曲され、
初演当時は「管弦楽のための祝典序曲」というタイトルでした。
吹奏楽と同様にこの曲も祝典序曲からいつの間にか「管弦楽のための祝典音楽」というようにタイトルが変更されています。
どういう経緯で吹奏楽作品に編曲され、タイトルもいつの間に変わっていったかは私も正直よく分からないのですけど、
駒澤大学吹奏楽部の指揮者、上埜先生がそこには多少絡んでいるかもしれませんね・・・
この曲を吹奏楽に編曲したのも上埜先生ですし、同じ駒澤つながりで、系列の駒澤高校に勧めたのかもしれませんね・・・

祝典序曲(吹奏楽のための祝典音楽)は、一言で言うと「大人の曲」だと思いますし、
全体を貫くおおらかな雰囲気としっとりとした歌い廻しは一つの大きな高みに達している様な感じすらあると思います。
出だしのトランペットのファンファーレが実に爽やかですし気持ちが良いですし、展開部も決して騒々しくないし、
全体として「大人の余裕」を感じさせる音楽だと思います。
そして随所にオーボエの大変しっとのとした美しいソロもそうしたおおらかさに花を添えていると感じられます。
祝典序曲というタイトルはありますけど、過剰な音量も派手に演出も強引な展開も無いですし、
荒々しいffも少ないし、打楽器もそれほど多用していないのだけど、
全体的には「華やかさ」も十分に感じさせてくれますし同時に「爽やかさ・清涼感」も感じさせてくれます。
全体としては大人の上品な曲という感じですね。

1984年の全国大会・高校の部で駒澤高校がこの曲の審査対象としての全国大会初演を果たしましたが、
その後残念ながら一団体もこの曲が自由曲として演奏されたことはありません。
1984年当時、私も聴衆の一人として、この駒澤高校の演奏を聴きましたが、やはり「上品さ・爽やかさ」は記憶に残っています。
駒澤高校のあの演奏は一言で言うと理性的な演奏であり、金管・打楽器がガンガン鳴らす事も無く
終始リラックスした雰囲気を保ち、「大人の演奏」をしてくれていたのはとても良かったと思います。
花輪・野庭のように「生命感溢れるガンガン鳴らす演奏」も大好きですし、それも一つの立派な表現だと思いますが、
こうしたコンクールでも駒澤のように「冷静さ・理性的な雰囲気」をキープした大人の表現も全然大ありだと思います。
コンクールというものは、こうした色々な学校の多様性のある演奏を一日で一杯聴くことが出来るというのが
私にとっては最大の魅力ですね。
駒澤高校の演奏で良かった点の一つにオーボエのソロの見事さもあったと思います。
曲全体のテンポ設定がゆったりとしているせいもあり、全体的にせかせかしている印象が全く無く好印象だったと思います。
吹奏楽コンクールというと、タイムオーバー失格を恐れて
テンポ設定が速めというパターンが多い中、こうしたゆったり感は大変貴重だと思います。

結果としてこの年は銀賞だったのですけど、私個人としては十分金賞に値する演奏だったと思います。
そして駒澤高校が真の意味で覚醒していったのは21世紀に入って以降でしたので、ある意味典型的な遅咲きのチームだったと
言えるのかもしれないですね。

最後に・・

この曲は原曲の管弦楽曲として最近下野竜一が都響のプロムナードコンサートのオープニングとして指揮されていましたけど、
さすがに下野さんは吹奏楽にも管弦楽にもどちらにもよく分かっていらっしゃるなぁ~と
嬉しく感じたものでした!


最近の各お菓子メーカーの商品開発力は相当秀逸なものが多いと思いますし、洒落っ気溢れる楽しいものも
たくさん多いと思いますし、そして何よりもそれがいかにも一発屋企画みたいに
「ハズしてもいいや~!」とか「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるみたいにたくさんの新商品を世に出せば
一つぐらい当たればいいや~」みたいなゆるいテキトーさがそれほどは感じないというのか、
消費者の好みを的確にリサーチしているような商品もかなり多いのではないのかな・・?と感じる事も多々ありますね。





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最近食べたお菓子・スナックの中で印象的だったのは、おやつカンパニーで発売されている「餃子の皮チップス」ですね!

というか、これ・・空けた瞬間に餃子の香りがプンプン漂っていて、にんにく風味というよりはラー油の香ばしい香りという
印象がありましたね。
カリカリッというよりはサクサクっという食感で、一枚食べたら止まらない~!という感じの味と食感だと思います。

一言で言ってしまうと、焼き餃子をタレにつけた時の餃子の皮のおいしさをチップスにしたという感じで、
あと引くおいしさの濃厚チップスと言えると思います。

これ一度食べたら病み付きになってしまいそうな味ですね~!

味全体は結構な辛口です。これって間違いなくビールによくあいそうなおつまみスナックです。
そしてその辛口の要因はラー油風味なのだと思います。



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サイズも一口サイズでとても食べやすいです。

濃厚な味ですし辛口でもありますので、これをごはんのおかずにしても十分いけそうな気がします。
(関西の粉もの文化はたこ焼き+ご飯というダブル粉ものも全然OKというのに近い感覚がありそうですね~)



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続きましてUHA味覚糖から発売されているシイタケやゴボウなど惣菜そのままのおいしさを楽しめるスナック菓子
「Sozaiのまんま」シリーズの一環の「コロッケのまんま」です!

コロッケをそのままスナック菓子にするとかすごい発想ですよね~(笑)
正直これは上記の「餃子の皮チップス」よりもすさまじい遊び心のなせる業だと思いますし、老舗メーカーとは思えない
この意外さと冒険心は素晴らしいと思います!



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ふっくらと厚みのある形状で、コロッケをそのまま小さくした様な見た目に驚かされます!
コロッケの周りの衣の感じの再現度もうますぎです・・!
ジャガイモやタマネギのほんのり甘い匂いと、衣の油の匂いとが混ざりあったようなコロッケ独特の香りが伝わり、
この商品は見た目だけではなくて匂いも的確に再現されています!

味自体は本当にコロッケそのまんまです!

ジャガイモ、タマネギなど野菜の甘み広がるコロッケの風味のリアルな再現度には脱帽です!
そしてお菓子と言う事もありますので、どちらかというと「甘さ」をより強く感じさせてくれているように感じられます。

いやいや・・とにかく日本のメーカーさんの技術力・商品開発力は素晴らしいものがあると思いますし、ここにも
「モノづくり大国・日本」としてのすてきなプライドみたいなものも感じさせてくれていると思います!



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以前深夜番組で放映されていたテレビ朝日の「お願いランキング」という番組の中に「ちょい足しを試してみよう~!」
みたいなコーナーがあり、その中で「カップ麺の焼きそばにポテトチップを砕いたものをちょい足しすると
とっても美味しい」と言う事が紹介されていて、過去記事の中でそれをレビューした事もありましたけど、
それはめちゃくちゃおいしいちょい足しになると思います!
麺のふにゃ・・とした感じにポテトチップのあのサクサクっとした食感の絶妙なバランスが心地よいのだと思います。

さてさて・・それでは上記で取り上げた「餃子の皮チップス」と「コロッケのまんま」を
カップ麺の焼きそばにちょい足しするとどんな感じになるのでしょうか・・?

これは以前からなんとなく気にはなっていましたので、一度モノは試しと実践させて頂く事にしました。



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少し柔らかめの麺にまずは「餃子の皮チップス」を砕いたものを乗せてみました。

うーーむ、この時点で既にラー油の辛さと餃子のにんにく風味が焼きそばの香りを凌駕しているようにも感じられますね~



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そしてカップ焼きそばと餃子の皮チップスをごちゃ混ぜにしてかき混ぜて、最後に「コロッケのまんま」を
飾り的に乗っけてみました。

味ですけど、自分で言うのもなんですけどほぼ完璧です~!

これ・・この記事をご覧になっている皆様にも是非一度試して欲しい気持ちです!

焼きそばの柔らか食感にチップスのパリパリ&サクサク食感がバランスよく調和され、しかもラー油の辛さが
カップ焼きそばのフルーティーなソースと絶妙にマッチしていて、
「辛さの中にちょっとしたフルーティな甘さが伝わってくる・・」みたいな感じです。

全体的には結構辛いです。
(最近レビューしたぺヤングにキムチとチョリソーをちょい足しする無茶振りちょい足しに比べると辛さは普通かも
しれないですけど、真夏に食べるとやはりそれなりに汗は掻きます・・)

そして意外と活きてくるのが「コロッケのまんま」です。

ラー油の辛さに舌がちょっと麻痺してきたらこのコロッケのまんまを口に入れると甘さが辛さをすてきに調和させて
くれているようにも感じられます。

いやいや・・これは結構すてきなちょい足しだったと思います!



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さてさて、ちょい足しやトッピングというと「ラーメン大好き 小泉さん」の中でも何度か登場していましたね~!

小泉さんは実は料理ヘタという事でもありますので、小泉さん自ら創作ラーメンを生み出したり、自宅で作った
インスタント麺にちょい足し・トッピングをするシーンというのは皆無でしたけど、
ラーメン店で半熟卵・チーズ等をちょい足しするシーンは何度か見られていました。

そしてインスタント麺のすてきな創作アレンジとかちょい足しを見事に実践していたのは小泉さんのストーカー(?)の大澤悠で、
意外にも(?)料理の腕は確かで、その腕前はあの小泉さんをして「おいしい!」と言わせしめ、あの小泉さんをふはーと
させてしまうぐらいなのだからかなりの腕前なのだと思われます。

そして悠の作った即席麺への素晴らしいアレンジとちょい足しが見られたのは、アニメ版の「ラーメン大好き 小泉さん」の第3話
であり、この第3話には、もはや伝説と化している(?)大澤悠の「小泉さんお持ち帰り」が登場した
回でもありました~!

食べたくて仕方がないラーメン店が休業日だった事を知らないで食べに行ってしまい、
ショックと空腹で失神して道端に倒れ込んでいた小泉さんを
お姫様抱っこして自宅にお持ち帰りした悠は、あの瞬間こそが悠にとって最大の幸福のひと時だったと言えるのかも
しれないですね~(笑)

小泉さんの体を結果的に触れまくる事ができた悠にとってはまさに感涙ものの出来事だったのだと思います。

うーーむ、私も小泉さんをお姫様抱っこして自宅にお持ち帰りをさせて頂きたいものですっ! (汗・・)



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小泉さんをお姫様抱っこした際の悠の視線はなぜか小泉さんの胸元でしたね・・(汗・・)
小泉さんのお顔→胸元→スカートと悠の視線は小泉さんに釘付けでした~!
視聴者の大半は「まずい・・小泉さんが悠にイタズラされちゃうのかも・・!?」と感じていたのかもしれないですね・・(汗・・)

悠は確かにヘンなボーイッシュな美少女ですけど、そこまではヘンタイさんではありませんでした・・(笑)

夕方ころにようやく目覚めた小泉さんに対して「おなかがすいたでしょ・・」と悠手作りラーメンを小泉さんに
ご馳走していたのは「さすがっ!」という感じでもありましたけど、
悠にとっては、「響け! ユーフォ二アム」の久美子のあの不滅の名言、「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」という
心境だったのかもしれないですし、悠にとっては「本望を果たせた!」という感じなのかもしれないですね~! (笑)



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悠が即席麺を色々とすてきにアレンジを加え、ちょい足しなどをして小泉さんに振る舞っていましたけど、
あの時の悠の幸せそうな顔がとても印象的でしたね~!(笑)
悠のすてきな創作アレンジやちょい足しは、上記で私が書いたしょぼいちょい足しなんか鼻で笑われてしまうような
レヴェルだったのかもしれないですね・・(汗)

そしてそれにしても即席麺でもこうやって色々とすてきなアレンジやちょい足しを可能にしてしまうラーメンというものは
本当に奥が深いものですね。

小泉さん : シーチキンおにぎり風、塩味に、ツナ缶と岩海苔をブッかけ、最近は、生麺っぽさが売りの麺も増えており
        選択肢が増えたのも嬉しい所

        どっちが好きかはともかく、選択肢が増えるのは良い事と思います。


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悠 : 更に更に!シメは冷製で鶏そぼろと梅のお茶漬け風ラーメン!お茶を濃く入れるのがポイント!

    鳥そぼろと梅の、お茶漬け風ラーメン! お茶を濃~く淹れるのがポイント!!

悠が作ったお茶漬け風ラーメンですけど、梅干しの酸っぱさはシメとしては最高のさっぱり感なのかもしれないですね~!



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そして小泉さんのあの満足そうなふはーや美味しそうにラーメンを食べまくる様子は
とてもすてきなものがあったと思います!

いやいや、ラーメンのこうしたちょい足しや創作アレンジもすてきなものがありますよね~!
それにしても連日連日暑いですね~!

ここ埼玉も7月に入って以降連日35~38℃の気温に達していて、仕事の日でも休みの日でも
「暑くて敵わん・・!」という言葉しか出てこないですし、「この暑さはどうにかならないものか・・」という気持ちにしか
ならないですね・・

そして暑い時に食べる冷たいデザートとしていっちば~ん!魅力的に思えてならないものの一つが言うまでもなく
アイスリーム・かき氷だと思います。
今年のように極度に朝から暑さが続いてしまうと、家の冷凍庫に保管してある箱入りのアイスを食べたとしても
「別に普通だよね・・」と感じてしまうのですけど、一日の仕事が終わって家に戻る途中の買い食いとしてのアイスは
とてつもなく美味しく感じたりもします。

駅から自宅まで歩いて大体15分程度かかります。
こういう微妙な距離を酷暑の帰り道を歩いていると、仕事帰りには「ビールで一杯」という方も多いと思いますが、
最近はめっきりお酒が弱くなったというか、東方の早苗さんのようにほとんど下戸に近い私にとっては、
ビールよりは冷たいコーラとかラムネとかアイスクリームの方がしっくりきます。

駅から自宅までの間に、スーパーとかコンビニが結構あるものでして、ついつい「買い食い」をしてしまう事も
多々あったりもします。
最近のコンビニのレジ横のから揚げや焼き鳥と言った軽食コーナーの誘惑は半端ないと思いますし、あの美味しさは
大変魅力的です。
冬の寒いときは、から揚げ棒とか肉まんをついつい買い食いしちゃいますし、
夏の暑いときは、ソフトクリームやアイスをついつい買ってしまう私がいたりもします・・(笑)
ついつい「頑張った自分へのごほうび」なんて勝手な理屈をつけては、夏場の帰り道にアイスは買い食いしてしまいますね~!


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冒頭の話じゃないけど、仕事の帰り道における自宅までの微妙な距離の間に
買い食いして食べる「アイス」の味はなんであんなに美味しいのでしょうか・・??
比較的エアコンが効いた状態で、室内で例えばハーゲンダッツなんか食べても、確かに美味しいはおいしいのですけど、
暑い中、汗をかきながら外で食べるアイスの方がどうして美味しく感じられるのでしょうか・・?
その辺りは不思議なものだと思います。

その帰り道でついつい食べてしまうアイスは、ガリガリくん・ジャイアントコーン・雪見だいふく・チョコモナカジャンボなどが
お気に入りですけど私がいっちば~ん大好きな!買い食いアイスは、森永の「ビスケットサンド」です!
これ、とっても美味しいと思います。
マリーとかムーンライトみたいな森永のクッキー・ビスケットの上下の間に「冷たいアイス」を挟んだという商品なのですけど、
このビスケットが結構ボリュームがあったりもしますので、
おやつと言う感覚よりは、「小腹をちょいと満たす」みたいな間食感覚に近いようなものがあると思います。

ビスケットの間に冷たいものが挟まっていて、少しまろやかで自然にアイスが口の中で溶ける・・
そんな食感ですね。
しつこなくてくどくないアイスで、甘さもそんなに甘くないという感じなのですので、
「甘いのが実は苦手・・」という皆様にもお勧めできるアイスなのかなとも思ったりもします。

ビスケットはほんのり甘みがあっておいしいですし、ビスケット自体に存在感が強い訳ではありませんし、
アイスはとろけるような感じで、なんとなくですけど「クリーム」に近い感覚もあります。
そうですね、これ、とっても上下と間の「バランス感覚」が大変巧みだなぁ・・と思いますね。

上記はアイスバー系なのですけど、カップアイスとして「いっちば~ん!」と感じてしまうのは「白くま」ですね~!

あのあま~い練乳掛けかき氷に小豆やフルーツが入ったアイスはとてつもなく爽やかで美味しいと思います!







白くまアイスの発祥の地は鹿児島県鹿児島市なそうです!

むじゃきという名前の喫茶店がデザートのひとつとして提供していたのが発祥とも言われているそうですね。

白くまというのは、基本的にはかき氷なのだと思いますけど、アイスクリームみたいな側面もあるように感じられます。
ま、要は「氷菓」の一つなのだと思いますが、「氷菓」といっても「私、気になります・・」の京アニのあの名作アニメでは
ないです・・(笑)
「白くま」というのは、かき氷の上に練乳をかけてみかん・パイナップルなどの缶詰の果物を盛り付け、
その上に小豆をまぶしたとっても美味しい氷菓です。

関東でも「白くま」というアイスはコンビニやスーパーでもよく見かけますね。
私の感覚としては「白くま」というととあるメーカーの商品名なのかな・・?とも思っていたのですけど、実はそういう訳では
ないようで、「白くま」というのは上記のような九州名物としての氷菓という夏のお菓子の総称であり、
セイカ食品・丸永製菓・ロイヤル食品・センタンアイスクリームなど「白くま」を商品として扱うメーカーは
複数あるという事だったのですね~!

私が在住している関東ですと「白くま」というと丸永製菓のカップアイスとしての「白熊」をいっちば~ん!真っ先に
思い浮かべますね~!
丸永製菓さんの「白熊」は一個90~110円前後で販売されていて、仕事の帰り道に買い食いする冷たいデザートとしては
大変申し分ないと思います。



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上記で記した通、しろくまアイスを作っている会社は結構多いです。

そして大変興味深いことに同じ白くまという氷菓を扱ってもメーカーごとにカップアイスの名称が微妙に異なるというのも
面白いものがあると思います。

丸永製菓の「白熊は、関東在住の私にとってはいっちば~ん!馴染みの味と言えそうですし、みかん・パイン・小豆等の
具材の種類はたくさんあるものの、比較的その量が少ないのかな・・?とも感じたりもしますね。
だけどあの味はまさに定番の味だと思います!

セイカ食品の「南国白くま」は、ボリューム的には丸永製菓の白熊よりはちょいと魅力的に感じる量が備わっているようにも
思えます。
ミルク氷はほどよい食感で練乳と溶け合ってもくどすぎない甘味というのがとてもすてきだと思います。

丸永製菓の「たっぷりフルーツのしろくま」は、同じ会社内の定番商品の「白熊」とは別商品であり、
これはファミリーマート限定PBで丸永製菓製造の数量限定白くまと言えるそうです。

同じく丸永製菓の「フルーツ盛りだくさんしろくま」は、ローソン限定販売となるプレミアム系白くまです。

そしてコンビニの最大王手のセブンイレブンには、「練乳の味わい 白くま」といういちごたっぷりの商品があったりもします。

白くまは九州名物のすてきな氷菓だと思うのですけど、全国にもこれだけ広まりと知名度があるのは、
何も無い無いな~んにも名物が無いという埼玉県民にとってはうらやましくもありますね~(笑)
でもそれにしても丸永製菓のカップアイスの「白熊」は価格も安いし美味しいし、申し分のない夏のアイスと
言えると思いますね~!
キティラーとは言うまでもなくハローキティをこよなく愛する人たちの総称で、ハローキティ愛好者とも換言出来ます。

そうしたキティラーの皆様たちのためのサンリオが企画化したものが「ハローキティといっしょ」というコンテンツです!

「ハローキティといっしょ」は、秋葉系と言われる様々なイラストレーターをメインに起用し、
キティちゃんを題材にオリジナルキャラを展開している企画と言えます。
そしてこれはよく混合されがちなのですけど、キティの擬人化ではなくキティラーのキャラクター化が
いわゆるサンリオ商品との相違点と言えるのだと思います。
つまり、キティちゃんをこよなく愛するキティラーそのものをイラスト・フィギュアをメインにキャラクター化していきましょうという
プロジェクトと言えるのだと思います。
そしてその結果として、「超キティラー」と呼ばれる架空のキャラをコンテンツに参加した絵師が描き、
メーカーはそれをグッズ化し販売もしくは景品用として制作していこうというプロジェクトであり、
絵師様もメーカーもそれぞれウィンウィンの関係を構築できるという結構面白い試みであったりもしていると感じられます。

「ハローキティといっしょ」のプロジェクトに参加した有名なイラストレーターの中でも私的にいっちば~ん!の注目だったのは
「初音ミク」の原作イラストレーターの絵師様でもあられるKEI先生です。
上記で述べた通り、ハローキティが大好きな女の子(キティラー)を有名イラストレーターが描く「ハローキティといっしょ!」は、
当時様々な商品が現実に実現化されていましたけど、
マウスパッドやクッション、そしてなんとあのうまい棒などさまざまな形で商品化されていたのですが、
フィギュアも制作もされ商品展開もされていました。
「ハローキティといっしょ!」のシリーズ企画においては、複数のイラストレーターが自分なりにイメージしたキティラーを
デザインしていていたものですけど、一般的には絵師様一人に付きキャラクター1名という制約が課せられていたのですけど、
KEI先生のみ、これまでの実績が考慮され唯一4人ものキャラクターをデザインしていた経緯がありまして、
キティちゃんファンの間では、KEI先生がデザインした4人のキャラクターをまとめて「KEI'sキティラー」という言葉までもが
生み出されています。

そんな訳で、本記事はそうした「KEI'sキティラー」の中から、「ハローキティといっしょ!KEI's キティラーリオ」のフィギュアを
レビューをさせて頂きたいと思います。
そして後半にdream fantasy のアミグリさんが
描かれたキティちゃんのイラストのご紹介をさせて頂きたいと思います。

KEI'sキティラーは上記で書いた通り4人のキティラーさんをKEI先生がデザインされたものなのですけど、その4人は
4人組キティラーバンドとして公開をされています。
そしてこの4人組についてはいずれもフィギュア化が既に実現されていますけど、本記事でレビューさせて頂きますのは、
リオのフィギュアです。

ちなみにですけどその4人組キティラーバンドは下記の4名です。

聖葉リオ 担当パートはギターとボーカルです。

雪代マイ 担当はベースで北海道限定の雪うさぎキティの形をしています。

北条ミミ 担当はキーボードで、実際に使っているのは青いキティリボンつきショルダーキーボードです。

倉嶋タツキ 担当はドラムで、もちろんそのドラムもキティ型です!









RIO(リオ)は4人組キティラーバンドの中のリーダー的存在でいっちば~ん! 最初に
キティラーバンドのメンバーになった女の子でもあります!
一人目のKEI'sキティラーという事なのだと思います。
設定の上では16歳のJKさんとされていまして、KEI先生という事で、初音ミクと年齢的にはほぼ同じという感じに
なっております。
全体的な雰囲気としてはミクよりはちょっとというか・・かなりお姉さんみたいな感じでもありますね~(笑)

担当パートはギターとボーカルで、金髪のロングヘアで普段はキティの顔をした帽子をかぶり、
赤いジャケットを着ているのですけど、バンドの時は白いステージ衣装に着替え、
キティのギターを使い頭にもキティのヘッドホンを装着しています。
バンドやっている女の子のフィギュアと言うとけいおんのあずにゃんや唯とか先日当ブログでもレビューさせて頂きました
バンドリの戸山香澄を思い浮かべることが多いのですけど、このリオのフィギュアもそれに加わったような気がします。

リオはクールで口数は少ないが音楽にかける思いは熱いという感じの女の子です。
一見第一印象はちょっと派手そうな感じの子・・?という感じもしなくはないのかもしれないですけど、そうしたギャップにも
すてきで萌えっぽい要素を感じられそうですね・・(笑)
最初はソロで活動していたのですけど、次第にキティラー仲間を増やしてバンドを組むようになっていきます。




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箱の横に描かれているのがKEI先生の元々の公式立ち絵の一つです。

上記で書いた通り雰囲気としてはミクとほぼ同年齢という感じなのだと思いますけど、
ミクがどちらかというと「異世界からやってきた不思議少女」という感じも無くは無い中、こちらのリオの方は
「普通の女の子」という印象もありそうですし、
そうした普通の女の子がキティちゃんをこよなく愛し、そうしたキティちゃん愛好者を束ねてバンドを作ってみた~みたいな
雰囲気が公式絵からも伝わってきそうです。

そして同時にとってもかわいい~!という公式立ち絵なのだと思います!

やっぱりバンドやっている女の子はすてきですね~!




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まずは通常ファームと言うべきレビュー写真です。

KEI's キティラーリオ のフィギュアは、ヘッドホンとギターは取り外しが可能でありますけど、
ヘッドホンは首に掛ける事も髪に乗せる事も可能です。

キティちゃんデザインのギターなのですけど、キティちゃんが全面に出してキティちゃんギターそのものという感じでも
ありますので、このギターだけで既に「キティちゃん感満載!」と言えるのだと思います。
基本的にこのシリーズは非売品扱いと言うかあくまでアミューズメント景品という事でメーカー正規品ではないもので、
さすがにギターの弦まで表現するのは無理があったのかもしれないですね・・
先日のバンドリ!の戸山香澄フィギュアのギターにもけいおんのあずにゃんフィギュアのギターにも弦は付いていませんから、
基本的にプライズ系にそこまでの精緻さを求める方に無理があるのかもしれないです。
そうそう、戸山香澄の名前が出てきましたけど、香澄フィギュアのギターもあまりにも存在感が大きくサイズも大き目と言う事で、
最初からフィギュアにギターというアイテムがセットされていたわけではありませんでした。
戸山香澄のポージングが意外と大きいため、他のプライズ系フィギュアのように最初から仕上がりの状態で
梱包してしまうとスペースを取り過ぎて箱に収まらないという事情があったため、箱に梱包されていた状態では
ギターも右腕も付いてはいないというセッティングでした。

そして似たような事はこのKEI's キティラーリオ のフィギュアにも言えそうです。

何かと言うとリオの長髪と独特なデザインのキティちゃんギターというせいもありますし、箱への梱包という問題もあるのですが、
リオフィギュアにキティちゃんギターをセットするためには、リオの首(!)を一旦取り外し、首部分にキティちゃんギターをセットした
状態で再度リオの首を吊り付ける必要も実はあったりもします・・(汗・・)

上記写真ではキティちゃんヘッドホンは髪にセットしないで箱に入っていた組立説明書の通りにまずは首に掛ける形に
してあります。
後ほどキティちゃんヘッドホンを髪に飾った写真も比較の意味でレビューいたします。

リオの白のステージ衣装はとってもかわいいしよくお似合いだと思います。白と言うか厳密には白と赤の縞なのですけど、
特に赤と白の縞ニーソと太ももが醸し出す絶対領域の存在は光り輝くものがあると思います!
(そう言えばミクにも絶対領域は不可欠・・という感じでもありそうですね)
そしてリオのこのすらっとした雰囲気はかわいいと言うよりも美形とかモデルさんみたいな雰囲気すらあると思えます!



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これはほんとちょっとした管理人のイタズラ遊び心です・・(汗)

この種の美少女フィギュアとしては首の取り外しが可能と言う事で、上記に書いた通りキティちゃんギターをセットするために
リオの首を取り外した状態です。

うーむ、これは都市伝説によく出てくる首なしライダーっぽい雰囲気がありそうですね・・(汗)
それにしてもドール・フィギュアに首が無いとやっぱりちょいと不気味な雰囲気がありそうですね~・・(←コラコラ・・)



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キティちゃんの一つの特徴として頭のあの赤いリボンがあると思うのですけど、リオが装着しているヘッドホンも
言うまでもなくキティちゃん仕様です!
このヘッドホンにはキティちゃんをイメージさせる赤いリボンが付いているのですけど、これ、とってもかわいいと思います。

このフィギュアには珍しく(?)組立説明書が添付されているのですけど、この説明書に書かれている完成イメージイラストには
上記のようにキティちゃんヘッドホンを頭ではなくて首に掛けている様子が描かれていましたので、
まずはその組立説明書通りにセットしてみました。

あくまで私の感想なのですけど、キティというキャラをより強く強調したい場合は、首に掛けるのではなくて
キティちゃんヘッドホンを頭に乗せた方がいいようにも感じられますし、
ガールズバンドのボーカリストという事をイメージさせるには逆に頭に乗せるのではなくて首に掛けた方がいいのかも
しれないですけど、正直そのあたりは「どっちでもかわいいから別にこだわらなくてもいいじゃん・・」という感じかもですね~




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リオのちょいと吊り上った目がとてもすきですね~!

そしてリオのお顔をよく見てみると舌をペロッと出しているのですけど、これがまたとってもお茶目でチャーミングで
かわいいと思えるのですけど、同時にちょっとエロい雰囲気もあったりして
そこにあるのは少女と成人女性の丁度狭間に位置している「すてきな乙女」という感じなのかもしれないですね。

それにしてもキティちゃんギターの大きさは半端なくデカいですね~!



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リオの後ろ姿です。

金髪の流れるような後ろ姿にも思わず見とれそうなものがあると思います。

そして絶対領域に関しても、後ろ姿の赤と白の縞ニーソと太ももの間がとてつもなく眩しく感じられます!




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それにしてもリオの足は細いし、まるでモデルさんのような雰囲気に溢れていると思います。

「美形モデル」とか「雑誌の専属モデルさんみたい・・」みたいな言葉がよくお似合いそうです。

この立ち姿はとてもじゃなけど設定年齢の16歳には見えないですね~!

脚線美も申し分ないという感じですし、このまんま艦娘にスカウトされても全然違和感ないと思います!(笑)




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それでは上記で書いた通り、キティちゃんヘッドホンが首にかかった状態と頭に乗った状態の違いをお楽しみ
頂きたいと思います。

説明書ではヘッドフォンは首に掛けているのですけど、せっかくネコミミのキティちゃんヘッドホンがアイテムとして
付いているのですから当然頭に乗せたくなってしまいますよね~!

バンドの女の子がネコ耳を装着してファンサービスをしているというようにも見えますけど、
頭にキティちゃんヘッドホンをしているかいないかだけで随分と印象が違っているように見えたりもします。

さてさて、皆様にとってはキティヘッドホンを頭に乗せているリオがいいのか、それとも説明書通りに首に掛けた方がいいのか
どちらかより魅力的に感じたのでしょうか・・?
もしも宜しければ「こっちの方がいいじゃん」みたいな感想を教えて頂ければとっても嬉しいです!



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とにかくとってもかわいいKEI's キティラーRIO(リオ)のフィギュアだと思います!

キティちゃん本体ももちろんとっても大変魅力的なのですけど、キティちゃん大好きというキティちゃんファンの女の子に
焦点を当てたこうしたフィギュアもとても素晴らしいものがあると思います。



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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は、上記にてキティラーさんの中からケイのフィギュアをご紹介させて頂きましたので、
サンリオ関連からのキャラの中では言うまでもなくいっちば~ん!のメジャーなキャラでもある
キティちゃんをご紹介させて頂きますけど、上記フィギュアもサンリオ関連だけどキティちゃんではなくてキティラーという
事でもありましたので、今回はちょいと変化球を投入して見たくもなりましたので、
2014年3月に描かれた「キティミクちゃん」という初音ミクとキティちゃんのコラボイラストをご紹介させて頂きたいと思います。

キティミクですけど、こうしたコラボイラストは見ているだけでとっても楽しいものがありますよねっ!

上記のキティラーのリオのフィギュアももキティちゃんとのある意味コラボという事で三次元的に楽しいものがありましたけど、
アミグリさんが描かれたミクとキティちゃんのコラボという二次元作品もとっても楽しく興味深いものが
あると思います。
リオのフィギュアのデザイナーさんのKEI先生がミクのデザイナーさんでもありますので、アミグリさんがキティちゃんとミクを
コラボさせるのは案外と自然な流れなのかもしれないですね・・(笑)

アミグリさんが描かれたキティちゃんとミクのコラボ絵はとてもかわいいですね~!
キティちゃんのツインテールも大変珍しいだけに
キティちゃんファンにとっても大変貴重なあると思います。
これはキティラーのリオもとっても大喜びしたかもしれないですし、もしかしたら「自分もツインテをやってみた~い!」と
思うのかもしれないですね・・(笑)
アミグリさんが以前描かれた作品の中に「ネコ耳ミク」というとっても可愛い作品がありましたけど、
上記のキティちゃんミクは、猫っぽい要素をさらにすてきに進化させたものといえるのかもしれないですね・・(笑)

描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「実はこの作品、クーピーで描いたアナログ作品なのです!
キティとミクという珍しい組み合わせ+アナログ作品、ということで、このイラストは
珍しいポイントがいっぱい!!という感じですね!(笑) 」とのことですけど、
こうしたすてきな遊び心満載のイラストはやっぱり楽しいものが伝わってきますよね!

上記のアミグリさんが描かれたキティちゃんミクは、その権利は全てキティちゃんミクの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、 当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
フランスの作曲家のダリウス・ミヨーというと、吹奏楽経験者の皆様ですと「フランス組曲」なのかもしれないですね!
この曲は1981年の富山ウインドとか1988年の谷山中みたいにたまに全国大会の自由曲としても
演奏されることもあったりします。
(1960年に矢野先生時代に天理高校も自由曲として演奏しています)
この曲のタイトルが示唆する通り、フランス各地の民謡が組曲のいたるところに盛り込まれています。
この組曲は元々は吹奏楽曲として書かれ後に管弦楽用にアレンジされている珍しい作品です。
元々は吹奏楽として作曲され、後日管弦楽にアレンジされたという意味では、ヴォーン・ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」や
フーサの「プラハのための音楽1968」や伊藤康英の吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」などと同じと言えると思います。

フランス組曲は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.ノルマンディー

Ⅱ.ブルターニュ

Ⅲ.イル・ド・フランス

Ⅳ.アルザス・ロレーヌ

Ⅴ.プロヴァンス

吹奏楽コンクールでは、Ⅲ・Ⅳ・Ⅴを選ぶパターンが多いですね。

Ⅰは、フランス解放の始まるノルマンディー上陸作戦の土地でもありますよね~!
ホルンの旋律から始まり、やがてオーボエが「哀れなブルターニュの漁夫」の旋律を奏でるⅡもとても美しいです。
快活で速いテンポのにぎやかな曲のⅢ、しっとりとしたⅣ、高らかな讃美歌みたいなⅤがやはり印象的ですけど
Ⅴのプロヴァンスでビゼーの「アルルの女」~ファランドーレの踊りで大活躍をする
フランスの民俗楽器「ブロヴァンス太鼓」が活躍するのはこの組曲のいっちば~んの聴きどころです。
プロヴァンス太鼓のリズムにのってピッコロ、フルートが副主題を奏で、トランペットとトロンボーンによるファンファーレを
はさんで中間部にはいり、また同じ合図により主題が再現され、コーダに入り曲が華麗に閉じられます。

Ⅳの「アルザス・ロレーヌ」は、歴史的にはこの地方を巡ってフランスとドイツが何度も戦争を繰り返し
領有権を奪い合い、その都度ある時はフランスの領土となりある時はドイツの領土となり、
例えば学校の授業の「公用語」もそれによってドイツ語かフランス語かたびたび変更になり
そうした事実が、小説「最後の授業」の背景にもなっています。

Ⅳの何かもの悲しさはそうした歴史的背景もあるのかもしれないですね。

ミヨーというと、個人的に印象深い曲というとバレエ音楽「世界の創造」だと思います。
この曲、実は一度だけ実際の演奏会で聴いたことがあり、
その不思議な感覚、ジャズの要素、サックスのけだるい雰囲気に魅了された記憶があります。
曲は16分程度とそれほど長くもありませんし、かなり変化に富んでいますし、
ジャズっぽい洒落た要素も多々ありますので飽きる事はないと思います。
ミヨーの作曲の意図としては「アフリカ人の視点から描いた天地創造」とのことです。
この曲はほとんどの音楽解説書においてはジャンルの扱いは「管弦楽作品」となっていますが、
私の意見としては、「限りなく吹奏楽オリジナル曲」に近いと思っています。

というのも「世界の創造」の楽器編成は、

フルート2(第1フルートはピッコロと持ち替え)
オーボエ1
クラリネット2
ファゴット1
アルトサクソフォーン1
トランペット2
ホルン1
トロンボーン1
打楽器1名 (ティンパニ5、シンバル、スネアドラム、テナードラム、プロヴァンス太鼓、ウッドブロック、メタルブロック、
足踏み式のシンバル付バスドラム) ※ティンパニ以外の楽器はドラムセットのように組み合わせて演奏する。
ピアノ
ソロヴァイオリン2
チェロ1
コントラバス1

17名の奏者のうち、14名が管楽器と打楽器・ピアノで、3名が弦楽器ですから、
管弦楽曲とも吹奏楽作品とも両方とも言えるのかもしれませんけど数の論理においては、
吹奏楽に限りなく近いといった方が宜しいのかもしれないですね・・(笑)

あ・・、それを言うとヘンデルの「王宮の花火の音楽」も吹奏楽曲になってしまうのかな・・・?
だけど王宮の花火の音楽には一応弦楽合奏もオプションとして付いているから、
さすがにこの曲は古典的な管弦楽曲と言えそうです。

ミヨーというと「世界の創造」以外にも色々とユニークな作品も残していますけど、ミヨーの単独作品ではなくて
合作という扱いではありますが、バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」という作品は、まさにフランス音楽の粋で
エレガントな部分がギュギュ~っと詰まった小粋な作品だと思います。
このバレエ音楽はジャン・コクトーがミヨーを含めたフランス6人組に作曲を依頼したものの、
第6曲「電報のワルツ」を担当する予定であったデュレが、リハーサル4日前になってこの企画をドタキャンしてしまい、
代りにミヨーがわずか三日間で曲を作り上げたというエピソードも残されています。

そうそう、ミヨーというと限りなくマイナーで珍曲という扱いになってしまいますけど、ガーシュインのあのあまりにも有名な
「パリのアメリカ人」の二匹目のドジョウを狙った作品として「ニューヨークのフランス人」という曲も残しています。
ミヨーは、「バリのアメリカ人」に対抗して「ニューヨークのフランス人」という曲を作曲しますが、
これは全く受けませんでしたし、 全く演奏されませんし、CDもほとんど出ていません。

これはいかにも「二匹目のドジョウ」戦略ですね・・(汗・・・)

ちなみにこの「ニューヨークのフランス人」ですけど、その構成は・・

1.ハドソン河上の霧のニューヨーク
2.修道院
3.セントラル・パークの馬車
4.タイムズ・スクエア
5.屋上庭園
6.ヤンキー・スタジアムの野球

という事らしいです。(私もこの曲を聴いたは一度も無いもので、どんな曲なのか皆目見当つかないですね~)

ミヨーの「フランス組曲」やバレエ音楽「世界の創造」はある意味、吹奏楽曲でもあり管弦楽曲でもあるのですけど、
ミヨーと同様にフランス人で、吹奏楽とも管弦楽ともどちらにも取れそうな曲があったりもします。
それがメシアンの「我、死者たちの復活を待ち望む」という曲なのですけど、この曲はバリバリの現代音楽です!
そしてこのフランスの偉大なる現代音楽の作曲家、メシアンの曲を過去に一度だけ吹奏楽コンクールで演奏したチームが
あったものです!
(2017年現在、メシアンのあの難曲を吹奏楽コンクールで演奏したのは後述しますけど、1995年の一度限りです!
そして多分ですけど今後もあの曲を演奏するチームは出現しないと思います)
その曲を演奏したのは、今現在は都立片倉を率いて全国大会で何度も金賞に輝いている馬場先生の
片倉高校の前の赴任校、都立永山高校の1995年の自由曲がまさにその唯一の事例です。

「我、死者達の復活を待ち望む」は「トゥーランガリア交響曲」や「鳥の歌」三部作と並ぶメシアンの代表作品の一つです。
というか、なんでこんな複雑怪奇な曲を自由曲にしようと思ったのでしょうかねぇ・・・

いやいや、馬場先生の思い切った挑戦はすごいものがありますし、あの演奏を都大会と全国大会で二度も聴く事が出来た私は
とてつもなく貴重な経験をさせて頂いたと今でも思っています、

当時のBJのインタビュー記事で馬場先生は
「1995年は阪神淡路大震災・オウム事件などで世相が大きく悲しく揺れた年であり、
そういう年だからこそ何かメッセージを後世に残しておきたかった」みたいな事を言われていましたけど
その辺りは過去も現在もメッセージ性の強い曲を大変アクが強く個性的に、かつ音楽的にまとめられる馬場先生らしい
お言葉だと思います。

だけどあのメシアンですよ~!!

あのメシアンを吹奏楽コンクールの自由曲にしてしまうなんて、かつて1983年に花輪高校が自由曲に、
無調音楽全開のベルク/三つの管弦楽曲を選んだ時とか
秋田南高校がやはりベルクの歌劇「ルル」組曲を自由曲に選んだとかと同じくらいのインパクトがある思います。
現代音楽の当時の生き神的存在で、ブーレーズも信奉していたあのメシアンの曲を吹奏楽コンクールでチャレンジするとは
今現在の視点で考えてみても「大変な決断とチャレンジ魂」という印象が強いです。

メシアンの「我、死者達の復活を待ち望む」という曲は、1996年2月号のBJの記事においては、
クラシックアレンジ作品ではなくて「吹奏楽オリジナル作品」として分類されていたのは正直驚きました。

だけどよく考えてみると、確かに間違いではないのですよね。
この曲はかなりの特殊編成でして、楽器編成の中に弦楽器は一切使用されていませんし管楽器と打楽器のみでの構成です。
しかもその打楽器と言うのも、都立永山の実演を聴いた際も、まさに「驚き!!」という感じでしたけど、
チャイム・ゴング・ドラを複数個も使い、曲そのものがドラが終始ごわーーーーんと轟音を立て、チャイムがチャイニース風な
色彩の音楽を誘導しているみたいな感じでした。
普門館の舞台の上に、とてつもない数の大小のドラがずらーーーっと並んでいたという印象が大変強いです・・

確かに弦楽器を使用していないから、分類上は「吹奏楽作品」と言えるのかもしれませんけど、
あのメシアン大先生のあの曲を「吹奏楽オリジナル作品」として計上してしまうBJ編集部にも当時は「何と言う大胆な・・」と
感じていたものです。
ほぼ100%ありえない話ですけど、ストラヴィンスキーの「管楽器のためのシンフォニー」とか
上記で記したミヨーのバレエ音楽「世界の創造」を自由曲に選ぶチームが出た場合、
分類はやっぱり、吹奏楽作品という事になるものなのかな・・?

なんとちょいと気になったりもしますね~
「焼きそば」って本当に美味しいですよね! 真冬でも真夏でも妙に食べたくなってしまうことが多々ありますし、
縁日やお祭り等での屋台というと、夏場も冬場も共に「美味しいよねぇ! 定番だなあ!」と感じるのはやっぱり
「焼きそば」だと思います!
どうしてあんなに外で食べる屋台の焼きそばって美味しく感じるのでしょうかね・・・? (笑)

そしてカップヌードルとしての「焼きそば」も最近の製品は本当にレヴェルが高いと思いますし、
「え・・なんなの? このもちもち感は絶対インスタントじゃない!」と感じさせるすてきな商品も多いと思いますし、
日清のUFOとかまるかのぺヤングみたいな昔からの絶対的な定番商品も相変わらず売れ行きは安定していますし
「この伝統の味は何だかんだ言っても凄いよなぁ・・!」と感じる事は多々あると思います。

以前なのですけど、ペヤングソース焼きそばが異物混入騒ぎのとばっちりを食らう形で半年程度売り場から
姿を消してしまい、あのとっても美味しいペヤングを食べられない時期が随分と長く続いていた事もありましたけど、
ペヤングが復活したときはとっても嬉しかったですし、とにかく真っ先にスーパーまで買いに走ったことも
あったものでした! (笑)

私の中ではインスタントのカップ焼きそばのなかで「これがいっちば~ん!」と感じさせる双璧の商品は、
日清のUFOとまるか食品のペヤングソース焼きそばではないのかな?と思ったりもしますね。
たまにですけど、このカップ焼きそばって夜中に無性に食べたくなってしまうこともありますし、家の中に在庫が無い時には
深夜にも拘らずコンビニまでUFOとぺヤングを買いに行ったこともあったものでした・・(汗・・!)








それにしてもぺヤングやUFOってどうしてあんなに人気があり美味しく感じるのでしょうかね・・?
私の感覚としては、関西方面で人気があるのはUFOで関東から東北で人気が高いのはぺヤングという印象もあったりします。
私はどちらも大好きですけどね! (笑)

ちなみになのですけど、カップ焼きそばのカロリーって意外と高いのですね!
何気なく表示を見てみたら意外にもカップラーメンの1.5倍程度でした!
ラーメンの方が塩分の強いスープもあるし、カロリー高そうみたいなイメージもあったりするものですけど、
それだけカップ焼きそばには、旨味成分がぎゅっと麺に詰め込まれてソースでコーティングされていますから
カロリー高めというのもやむを得ないのかもしれないですね・・

私見ですけど、ペヤングのソースは、フルーティーさやコクがあるという印象があったりもしますし比較的あっさりとした印象も
あったりもします。
どちらかというと幅広い年代に親しまれそうな「オールマイティな味」という印象が私の中にはあったりもします。
それに対して日清のUFOは、甘味と酸味が豊かでより複雑な味が味わえるという感じです。

ぺヤングの例のあの異物混入騒ぎから一時的に販売自粛と出荷停止があり、半年経過後にぺヤングが復活した時は
大変嬉しかったのですけど、
確かあの時は「お一人様一度に一個限り」という制約が課せられた上に、出荷停止以前はスーパーでも
安い時には一個98~108円程度で販売されていましたし、ディスカウント店やドラッグストアでも
「広告の目玉商品」みたいな感じで激安商品の対象の一つみたいなイメージも無くはなかったのに、
販売復活以降は「定価」で売られている事が大変多くなってしまい、最近でも激安スーパー等でも一般的には
128円~148円程度で売られている事が多かったような気もします。

だけどここ最近はそうした余波も落ち着きを取り戻し、スーパーでも一個108円程度で売られることも目立つようになり、
以前の「ぺヤング=庶民の味であり味方!」というイメージが戻りつつあるようにも感じたりもします。



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それにしても連日暑いですね~!

南関東も連日連日7月中旬だというのに35℃超えを記録し、歩くだけでめまいすら感じるうだるような暑さが
連日続いています。
今からこんなに暑いと8月の本格的な酷暑とか9月の残暑を考えただけで「うんざり・・」という感じですね。
近未来の日本は「美しい四季のある国」という概念は崩壊し、暑い夏と寒い冬という極端な季節しか存在しない二季の国に
なってしまう可能性もあるのかもしれないですね。

先日の3連休の際の南関東も連日連日とてつもない酷暑でした。

だけど世間が3連休の時って、住宅・建築業界は稼ぎ時と言う事で私も三日間とも出勤でした・・(泣)

土曜と日曜はなんとかこなしていたものの、日曜の夕方過ぎ以降は「暑さと疲労でヘロヘロ・・月曜は持つかな・・」と
感じていたのですけど、ここでなんと・・! すてきなサプライズがありました!
当ブログは来月・・8月15日に「ブログ開設6周年」を迎えるのですけど、その際に
dream fantasy 」のすてきな管理人さんのアミグリさんに
とある東方キャラのイラストを記念作品としてリクエストをさせて頂いたのですが、
そのリクエストイラストが完成され、それを拝見させて頂いたのですけど、その作品が素晴らしいのなんのってありゃしない!
という感じでした!
あのすてきなイラストを見た瞬間に暑さと疲労が全て吹っ飛んでしまったものですけど、その素晴らしいイラストは
来月の当ブログの8/15の「ブログ開設6周年」記事にて皆様にお披露目をさせて頂きたいと思います!

そんな訳で気持ちの上で7/16の海の日の出勤時はリフレッシュした状態で臨めましたけど、さすがに昼間のあの暑さは
改めて結構きついものがありました。
正直あの時は食欲もあまりなかったのですけど、
「こんなに暑い時はむしろ逆転の発想の方がむしろいいのかもしれない・・暑い時に激辛のものを食べて汗を更に掻けば
エネルギーが湧いてくるのかもしれない」と感じ、ちょっと遊び心みたいなもので、
上記で書いたぺヤングソース焼きそばに辛口食材のちょい足しをやってみました~!

ちなみにですけど、とあるスーパーでぺヤングが一個88円で激安されていました。
そしてこのぺヤングに唐辛子がたんまり入ったチョリソーとキムチをちょい足しを試してみて、
「暑い時は辛口のモノを食べるのがいっちば~ん!」というものを実践してみる事にしました!



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チョリソーを食べる際にはボイルするかレンジでチンする必要があるのですけど、

「そうだっ! ぺヤングを食べる際に麺と一緒にチョリソーを入れて、その上に熱湯を掛ければ
ぺヤングも完成するしチョリソーも同時にボイルする事が出来るじゃん!」と考え、一石二鳥という事でやってみました。



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ぺヤングのソースで麺とチョリソーを絡めて食べてみたのですけど、とても美味しいです!

ソースのフルーティーな香りがチョリソーにも染み込んでいて、
「焼きそばにチョリソーも合うよね!」と感じたものでした。
だけどチョリソーの辛みはこの時点で相当感じていたものでした。というかこの時点で既に汗だく状態に
なっていました。
チョリソーってそんなに汗だくになるような激辛食品ではないとは思うのですけど、さすがに気温が35℃近くにまで
達していると、チョリソーの中に入っている唐辛子がとてつもなく威力を発揮していると実感したものです。



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そしてぺヤングソース焼きそばにチョリソーを既に投入したものに更に「キムチ」をちょい足ししてみました!

色彩的にはソース焼きそばなのになんだか妙に赤っぽくなってしまい、この時点で「ちょっとやばいのかも・・!?」と
少し後悔するものがあったと思います・・(汗)



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チョリソーとキムチ入りのぺヤングソース焼きそばですけど、予想通り(笑・・)とてつもなく辛かったです!

食べている途中から既に汗だく状態で、完食時には背中のワイシャツが汗でびしょ濡れ・・みたいな感じもありました。

外の気温が30℃ぐらいでしたら、こんなにひどい汗はかかなかったとも思うのですけど、この日のように35℃近くまで
達していましたから、余計に暑さと辛さを感じたのかもしれないですね。

口の中はヒリヒリ・・とまではいかなくても「から~い!」という味覚で一杯でした。

だけどこのぺヤングをベースにした辛口食材のちょい足しを食べたおかげなのか、午後も結構エネルギーが
体内に注入されていたようにも感じられ、
なんとかこの酷暑の三連休の出勤を乗り切る事が出来たと思います。
(翌日の休みの際はさすがに一日ヘロヘロ状態でほぼ一日家に籠りっきり状態でした・・)

「ラーメン大好き 小泉さん」は激辛ラーメンを食べた後によくソフトクリームを食べてさらにふはーとされていますけど、
私もこの後に食べたガリガリ君でもってふはーとなってしまったものです・・(笑)
「眠い・・!眠くて死にそう・・起きているのも大変つらい・・、だけどまだ仕事が残っているしやる事が一杯ある」などと
言う時の眠気覚ましには皆様はどういう事をされますか?

考え付く方法として・・・

1.冷たい水で顔を洗う

2.頬や腕を思いっきりつねる

3.目薬を差す

4.クール系のガムを噛む

5.エナジードリンクを飲む

6.深呼吸をする

7.足のすね毛を思いっきり引っこ抜く

8.指のツボを押す

9.キンキンに冷えた強めの炭酸飲料をグイッと一気飲みする

10.冷蔵庫・冷凍庫で凍る寸前にまで冷えたタオルで顔を洗ったり首に冷えたタオルを巻き付ける

などなど色々と方法はあると思いますし、どうしても眠くて堪らない場合は思い切って30分程度の仮眠を取るのも
いいのかもしれないですね。
(但し仮眠を取ってしまうとそのまんま爆睡になってしまい、いつの間にか朝・・みたいな危険性はあるとは思います・・)

だけどそうした眠い時の対処法としていっちば~ん!ポピュラーで効果的な方法というと、
コーヒーといったカフェインを取るというのが一番手っ取り早い方法と言えるのかもしれないですね。



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先日なのですけど、仕事で車で移動中に、多分どこかで蚊等の虫におでこを刺されてしまい、とても痒かったです。

その際は上記で書いたみたいな状態と言うか、当日はうだるような35℃超えの暑い午後という事もありましたし、
連日の暑さによる疲れもあったかとは思うのですけど、結構だるくて「やばい・・眠くて眠くて堪らん・・」という状態でも
ありました。

車内にムヒがあったもので、何気なくムヒをおでこに付けたら、おでこの近くのまぶた近くにまでムヒが付いてしまいました。

ムヒっておでこ~まぶたに付けるととてつもなくスー―ッとするものなのですね!

ムヒSや液体ムヒSにはメントールやdl‐カンフルなどの清涼感を与える成分が含まれていますので、
おでこ近辺に塗ると「気持ちいい~っ!」と感じるくらいの爽快感が感じられ、これが結果的に一時的なのかもしれないですけど、
眠気覚ましの方法の一つとして加えてもいいのかな~?と感じたものです。

ま・・万一目に入ってしまうとエライ事になりそうですので、あくまてこれは蚊におでこに刺された場合限定に留めておいた方が
いいのかもしれないですけどね・・(笑)
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女の子のニーソ・ニーハイはとってもかわいいものがありますよね~!

特にニーソが作りだしてくれる「絶対領域の美しさ」というものは奇跡としか言いようがない素晴らしさに溢れていると
思います!

本記事においては、ニーソとニーハイの違いや絶対領域の定義について簡単に触れさせて頂き、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたオリジナル作品としての黒ニーソの女の子たちのすてきな絶対領域を改めて
皆様にご覧頂ければ幸いです!
黒ニーソは、絶対領域に必要な靴下だと言えると思いますし、
白ではなくて黒にする事で、お色気をすてきに醸し出したり脚が細く見えたり萌え要素の大事なアイテムと言えるのだと
思います。

さてさて、アミグリさんが描かれた黒ニーソのオリジナルキャラをご紹介させて頂く前に、まずは参考として
アミグリさんが今年の3月に描かれた霊夢を改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが今年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、正統派の紅白巫女さんの霊夢がここにいるのだと思います!

アミグリさんが描かれた霊夢は、アミグリさんが言わる通り「王道」そのものの霊夢であり、紅白の対比がとても鮮やかであり、
霊夢のこの二段フリルの精緻さと白ニーソは美しくかわいいと思います。

この霊夢は正統派の紅白巫女さんですけど、スカートの二段フリルと白ニーソの眩しさによって更に輝きが
増しているように感じられると思います。

上記の霊夢をご覧頂ければお分かりになる通り、ニーソはニーソでも「白ニーソ」だと清楚・上品さが感じられ、
黒ニーソの場合ですと、「ほのかなお色気」とか「萌え」という要素がここに加味されるというのは
とても興味深いと思いますし、その意味では「絵で表現する場合、色の違いというものは一つの大きな表現方法であり、
すてきな魔法なんだ・・」と言えるのだと思いますね。

先ほどからニーソ・ニーハイとか書いていますけど、人によっては
「ニーソってなんですか? ニーハイやタイツとどこが違うのですか~?」と思われる方もいらっしゃると思いますので、
下記に簡単に解説をさせて頂きたいと思います。

その前にタイツとストッキングの違いについて触れさせて頂きますと、
ストッキングとタイツは足全体をすっぽりと覆い隠している事は共通ですけど、ストッキングは肌が透けるくらい薄く、
タイツはストッキングよりも生地が厚い為肌が透けない事が違いです。
ストッキングはオールシーズン着用可ですけど基本的には夏場に穿く事が多いのに対して、タイツは冬場着用が多いです。

そしてニーソックスとニーハイなのですけど基本的には大体同じようなものであり、「膝上まである長い靴下」と
言えると思います。
だけど萌え方面が大好きという皆様にとっては「ニーソとニーハイは全然違うじゃん!」と言われると思います・・(笑)
どこに大きな違いがあるのかというと、言うまでもなくそこに見え隠れするのは「絶対領域」なのだと思います!
ニーソックス(ニーソ)とは、絶対領域ができる靴下のことで、ニーソの長さは膝上15cm以上が目安です!
膝上10㎝ぐらいですと絶対領域は出来ないと思われます。
それに対してニーハイ(ニーハイソックスの略 )は膝小僧が隠れる程度の膝上15cm未満と短いため絶対領域がつくれないのが
ニーソとの明確な違いなのだと思われます。

真面目でお堅い人ですと「それでは絶対領域とはなんですか・・?」と聞かれる方もいると思いますので
簡単に説明いたしますと、絶対領域とは一つの定義をすると
「スカートとニーソの間の生足の太ももが露出した部分のこと」です!
最近では広義の意味として
「ショートパンツとサイハイソックスの間に発生するもの」も絶対領域と呼ばれる場合があるとの事らしいですが、
それは私としては断じて「絶対領域」として認める訳にはいかないです! (汗・・)
絶対領域は「スカート」だから意味があるんですっ!と私は声を大にして叫びたいですっ!! (汗・・)
ちなみにですけど、絶対領域は単純に生足の太ももが露出があればいい、と言うものではなくて、
「スカートの丈」:「絶対領域」:「靴下の膝上部分」の比率が「4:1:2.5」というのが
絶対領域の黄金比とされていて同時に理想とされているとの事です。

ちなみにですけど、私の中で「絶対領域」と言うと真っ先に思い浮かぶのは東方Projectの「封獣ぬえ」なのですけど、
プリキュアで言うとスイートの南野奏と言えると思います!
(ちなみに南野奏の場合は上記のアミグリさんが描かれた霊夢のように白ニーソというのも一つのポイントだと思います)

そしてようやく本題に入るのですけど、そうした女の子の皆様のとってもかわいくてすてきなニーソなのですが、
その中でも「黒ニーソ」は、白ニーソよりも生足の肌の色との違いがいっそう強調されるせいもあると思いますし、
黒色という事で、白ニーソとはちょいと違う大人のすてきなお色気が醸し出されたり、
脚が細く見えたりと、要は萌え要素の大事なアイテムではないのかな・・?と強く感じたりもします。

それでは漫画・アニメの世界で、黒ニーソの実例としてどんなかわいいキャラの皆様がいたのでしょうか・・?
私の記憶と私の好みだけで少しばかり挙げさせて頂きますと・・(汗)

Aチャンネル / 一井透

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる / 夏川真涼

ガールズ&パンツァー / 武部沙織

ご注文はうさぎですか? / 桐間紗路(冬服時)

灼眼のシャナ / シャナ

中二病でも恋がしたい! / 小鳥遊六花

デート・ア・ライブ / 夜刀神十香

刀使ノ巫女 / 衛藤可奈美

響け!ユーフォニアム / 高坂麗奈(冬制服) →7/7の「吹奏楽カテゴリ1000記事到達」のアミグリさんの記念イラストでもあります!!

干物妹!うまるちゃん / 土間うまる

物語シリーズ / 戦場ヶ原ひたぎ

ラブライブ!サンシャイン!! / 津島善子

そして上記のキャラの皆様は言うまでもなく同時に素晴らしき「絶対領域」の皆様と言えるのだと思います!
ちなみにですけど、絶対領域でいっちば~ん!著名なキャラは初音ミクだと思いますし、
日本のアニメでいっちば~ん!古い絶対領域のキャラと言うともしかしたら・・? 科学忍者隊ガッチャマンの白鳥のジュン
なのかもしれないですね・・
白鳥のジュンなんて書いた時点で「あんた一体年は幾つなんだ・・!?」とツッコミが入りそうですね・・・(汗・・)






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さてさて、ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです。

本記事はニーソ(特に黒ニーソ)と絶対領域の事を書かせて頂きましたので、
dream fantasy」のアミグリさんが過去に描かれた
版権作品としてではなくてアミグリさんの創作キャラと言えるオリジナル作品の中から、絶対領域を伴う黒ニーソの
オリジナルの女の子のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の3作品はアミグリさんが2010年11月に描かれたオリジナルの女の子です!

2010年と言うとアミグリさんはまだ「dream fantasy」を
開設されて2年足らずという事なのですけど、いやいや・・この時から既にこのオリジナルも含めてたくさんのすてきな
作品を発表されていた事に驚かされます。
ここから現在に至るまでの様々な作風の変遷や進化を考えると、アミグリさんほど真摯な気持ちで絵に取り組んできた方は
それほどいないのではないのかとすら考えてしまいますし、
今現在の豪華絢爛なキラキラ作風とかアニメ塗り作風に到達するまでの間には、山あり谷あり好調な時あり、逆に
スランプで悩まれていた時もありと決して順風万帆な歩みではなかったと思うのですけど、
そうした事を乗り越えられて今現在のアミグリさんの存在があるという事は高く評価されて然るべきだと私は考えます。

アミグリさんが2010年11月に描かれたオリジナルの女の子の3枚の絵は、やはりこの黒ニーソ・絶対領域が
断然光っていると思いますし、アミグリさんの「萌え」がとてもすてきに表現されていると思います。
表情・ポーズは全く同じなのですけど、背景・髪・リボン・服の色を変化させるだけでも見ている人に感じさせる印象は
随分と異なって見えるという事を立派に示唆されていると思います。
更に言うと、「絵」というものは、背景・色・表情の違いだけで全く別の作品のように変化しますし、
そうした意味では「絵」は一つの「素敵な魔法」と言えるのだと思いますし、
私はいつもアミグリさんの「絵」という名の「魔法」によって「生きるチカラ」を貰っているのかもしれないですね!

私個人の好みですけど、女の子の服の色は青よりは赤の方が似合っているように思いますし、
椅子と背景はグリーンよりは紫の方が目に違和感が無いというか、色彩的なバランスが取れているようにも感じられますし、
髪は紫よりは金髪の方がかわいいように感じられたりもします。
アミグリさん的に色々と試行錯誤を重ねられていたら最終的に一番下の金髪・赤のリボンと服装・紫色の背景に
まとまったという事になるのかもしれないですね。

それにしてもやっぱり色だけでこんなにも見ている人にイメージの違いを感じさせるものですし、色違いというものは
少なくとも過小評価をすべきではないという事なのだと思いました。
そして言えることは例え色違いはあったにしても黒ニーソと絶対領域の素晴らしさは不変である!という事もこの3枚の連作から
よく伝わってきていると思います。







続きましてアミグリさんが2011年12月に描かれた「メイドさん」です!

この初期の頃の作風のメイドさんも最近の作風に全く引けを取らないと思いますし、
こうした素晴らしい初期作品を拝見させて頂くと、アミグリさんのイラスト・絵は、今現在の作品ももちろん素晴らしいけど
初期作品も本当にすてきなものがあるよね~!と心の底から実感させられますね~!

このメイドさんは私にとってとっても大好きなアミグリさんのオリジナル作品の一つです。

背景のお菓子は、ケーキもプリンもクッキーもみんなとっても美味しそうです!
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルに可愛らしさを伝えられていると思います。

それと改めて感じたのですけど、アミグリさんの描かれるこうした長髪の女の子は髪の毛がサラサラと流れるようで、
長髪の女の子の可愛らしさは絶対的正義なんだなぁ・・!と改めて感じさせてくれる作品でもありました!
そしてこの作品でアミグリさんが描かれている黒ニーソと絶対領域は、大人っぽいというよりは少女の可憐さやかわいらしさを
全面に出されていて、この萌えっとした感じに見ているだけで癒されそうになりますね!

やっぱり女の子のニーソは黒ニーソも白ニーソもとてもかわいいと思いますし、そこに絶対領域とか長髪が加わると
鬼に金棒なのだと思います。
そして何よりもアミグリさんの描かれる創作のオリジナルの女の子は本当にかわいくて魅力たっぷりで大好きです!!

上記のアミグリさんが描かれた霊夢とやオリジナルの女の子の皆さんは
その権利は全て霊夢やオリジナル作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

いや~、やっぱり黒ニーソと絶対領域の相性はいっちば~ん!なのかもしれないですね~!!
最近なのですけど、実は頭から出血をしちゃいました~! (汗)

頭からの出血と言うと転倒とか事故とかやばいような雰囲気もありそうですけど、そんな事故とかそんなものではなくて
ましてやもっとやばそうな脳内出血とか全然そんなものではなくて、
先日の3連休の出勤時に連日の35℃越えという酷暑の中で車で移動中に、あまりの暑さのせいか一時的に
車内のエアコンが全然効かない状態になってしまい、その際にやむを得ず窓を全開にして仕事をこなしていたら、
いつの間にか髪が汗まみれになっていて、それが少し乾燥してくるとなんだか無性に髪が痒くなってしまい、
髪をポリポリと掻きむしっていたら、いつの間にか頭皮に出来ていたかさぶたを引っ掻いてしまい
そこから出血をしてしまった・・という実はたわいのないものであったりもします・・(笑)

こういう時便利なのは、アルコール除菌が可能なウェットティッシュ(フェイシャルペーパー)ですね~!

アルコールが入っているから消毒もできるし血も拭き去る事ができるし、頭皮に乗せると出血した所は痛いのだけど
結構じんわりとクールさが伝わってくるし、頭皮の怪我とは別に暑い時にはこうしたクールアルコール除菌タオルというのも
重宝しそうですね~!

かわいい少年みたいな男の子であっても見苦しい(?)中年オヤジでも、男の子が頭ポリポリと髪の毛を掻き毟っても
「なんかちょっと汚いよね・・」みたいな印象しかないのですけど(汗・・)
かわいい美少女が頭をポリポリとかいたり、髪の毛を掻き上げたりすると
「わぁーー、なんかとっても可愛い!」と心から共感してしまうのは、別に不公平でも何でもないですよね・・(笑)

頭がなんだかかゆくなって頭をポリポリしていると爪に引っかかるものがあったりするものですけど、
それが「頭皮にできたかさぶた」なのだと思います。
上記で私が書いた頭皮からの出血の原因がまさにこのかさぶたであったのだと思われます。
そんなかさぶたは剥がさないほうがいいんだろうな・・とか何も触らないでそのまんま放置して自然治癒するのが
ベストなんだろうな・・と分かってはいるのですけど、なんか気になってついつい剥がしてしまう事が多いと思います。

別に頭がフケ症という訳では無いのですけど、高校生くらいの時から
「あれれ・・自分の頭皮にはかさぶたができやすいのかな・・?」という自覚はあって、
つまらない(?)退屈な理系科目の授業の際には、
ついつい退屈しのぎの一環として(?)自分の頭のかさぶた剥がしなんてやっていたものです・・(汗・・!)
たまにですけど、剥がす際に出血してしまい、ティッシュで自分の頭皮を拭いてみると、結構血まみれ・・みたいな事もあり、
「決していい事ではないんだよなぁ・・」と分かってはいるのですけど、
なんだか自分の頭にそうした引っかかり物があるとついつい気になって剥がしてしまうのですよね。

頭皮に出来たかさぶたは気付かなければ気付かないままで済むはずなんでしょうけど、
一度気付けば気になって気になって仕方がない・・・そんなものなのかもしれないですね・・
そうなんです! 頭のかさぶたをペリペリと剥がすあの感覚が妙に「快感」になってしまうのかもしれないですよね・・(笑)
そしてそのかさぶたを綺麗に剥がした時のあの「達成感」(?)がまた格別なのかもしれないですね・・・(汗・・!)

改めてですけどこの「頭皮のかさぶた」というものは、決して無害という訳では無くて、
頭皮に細菌やカビが繁殖したり、紫外線の影響を受け皮脂酸を作り出した結果、炎症となり最終的にかさぶたとなるのです。

え・・? という事は私が調子こいて剥がすかさぶたは、剥がす際は快感であっても その原因は細菌やカビが原因なのです!

かさぶたは剥がしてもしばらくすればまた出来ますし、放っておいてすぐに問題があるかというとそうではありません。
ただ、だからといて放置するのも問題です。
頭皮にかさぶたができる → 気になって剥がす → 頭皮が傷つく → かさぶたができる
結局はこの繰り返しになってしまうのだと思います。
かさぶたは傷が治る手前の状態です。
なので、剥がして傷つけてしまうと、またかさぶたができてしまい、このまんまずっと「かさぶた」が出続ける事の繰り返しに
なってしまい、かさぶたを剥がす事とまた同じ場所にかさぶたが出来る事の連鎖になってしまい、
頭皮の同一場所で同じことの繰り返しという事になってしまうのだと思います。

こうしたかさぶたで怖いことは、傷口から雑菌が入ってしまう恐れもあるという事で、
頭皮で炎症がおこり、さらに頭皮の状態が悪化するということにもつながる可能性も決してなくはないと思われますので、
やはり頭皮のかさぶたを恒常的に剥がすという事は、確かに瞬間的な快感はあったとしても
決してよくないという事なのでしょうね。

更に・・かさぶたをはがす行為を続けているとずっと治らず、頭皮の状態は一向に改善しませんし、
場合によっては、フケの多発→抜け毛→円形脱毛症の可能性すらあるとの事です! (汗・・)

うーーん、やっぱりハゲは抵抗がありますよねぇ・・・(滝汗・・!)

なんかゴチャゴチャと書いてしまいましたけど、まとめてみると、

頭皮のかさぶたを自然離脱する前に無理に剥がす事により、その部分はまだ治癒していないために
また新しいかさぶたが出来る事になります。
そして、その新しいかさぶたをまた同じように剥がす事により、堂々巡りになるのです。
何度もこれを繰り返す事により部位の変形、最悪の場合、ハゲを誘発する可能性もありますので、
結論から言うと、これは自分自身を律して「頭皮を剥がすことは極力やったらダメ!」と自覚するしかないですね・・

だって、やっぱり男の子は将来誰だって「ツルピカはげ丸くん」にはなりたくはないですからね・・・(汗・・)

そして、確かに「剥がしちゃダメ!」と自覚して意識的に剥がさないように心掛ける事も大切ですし、
それ以上に規則正しい生活のキープとか十分な睡眠時間の確保とか油っこい食べ物の過剰摂取の抑制とか
こまめに枕カバーを取り換えるとか汗をこまめに拭き取るとか
洗浄力のあまり強くないシャンプーを選ぶとか栄養と睡眠等の免疫力UPを普段より意識するとか
そうした対応策も必要と言えるのかもしれないですね。




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改めてですけど、少なくても男が髪の毛をポリポリ掻いても髪の毛を掻き上げても見苦しいだけなのかもしれないですけど、
アニメ等でたまに散見されるすてきな美少女の皆様たちによる「髪の毛の掻き上げ」は
とってもかわいく美しいものがあると思います。

最近では・・上記画像のように「ラブライブ!」での真姫の髪の毛掻き上げのシーンは素晴らしいものがあったと思いますし、
あのシーンの真姫の美しさはまさに女神様だったと思います!



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そうそう・・! 髪の毛掻き上げというと忘れてはいけないキャラは私にとっては「響け! ユーフォニアム」の高坂麗奈です!

麗奈のあの美しいロング黒髪を掻き上げらるシーンは何度かありましたけど、あれを見ているだけで
とってもうっとりするものはありました~!

最後に・・

麗奈というと、、「dream fantasy 」のすてきな管理人さんの
アミグリさんが当ブログの7/7の「吹奏楽カテゴリ1000記事到達」という節目記念記事の際に
リクエストさせて頂き描いて頂けた「響け! ユーフォニアム」の 高坂麗奈 は本当に素晴らしかったです!

改めてあの時は本当にありがとうこございました!

あの素晴らしい麗奈を改めてご覧になりたい方は是非 高坂麗奈 からご覧頂ければ幸いです!

→ 高坂麗奈
「ラーメン大好き 小泉さん」は今年の1~3月の東京MXにて放映されていて、ミステリアスで無愛想な美少女JKの小泉さんが、
あのすてきな美少女ぶりの外見とはまるで想像もつかないラーメン好きとあのとてつもない大食漢振りの
素晴らしきギャップをとにかく楽しまさせて頂きましたし、同時に小泉さんか時に熱く語るラーメンうんちく話には
「なるほどね~」と感じさせるものばかりでしたので、とにかく楽しい三か月間の視聴だったと思います。

原作漫画版も連載中ですし、コミック巻は既に第6巻まで発売されていますし、
1~3月に放映されていたネタは主に漫画版の第1~3巻という事を考えると、アニメ化第二期としてのネタもまだまだ豊富
ですので、「ラーメン大好き 小泉さん」は第二期を実現して頂けるととっても嬉しいですね~!

当ブログも「ラーメン大好き 小泉さん」のアニメ化放映前から結構ネタとしてラーメンを取り上げることは多々あったと
思うのですけど、実は私のラーメンに関する知識なんて大澤悠と大して変わりがないものでしたので、
そうした意味においても私がラーメンに関して更に興味を持つようになったという観点ではこのアニメが果たしてくれた貢献は
本当に素晴らしいものがあったと思います。
だってこのアニメが放映されるまでは大澤悠じゃないけど熊本のとんこつラーメンで使用される「馬油」(まーゆ)は、
大澤悠同様に「うまあぶら」と呼んでいましたし、化粧品と同様に馬の脂そのものをラーメンの調味料として使用するとばかり
勘違いをしていましたので、私も小泉さんから「チッ・・そんな事も知らないのか・・」と冷たい視線を
浴びせられそうですね・・(汗・・)
馬油と似たような名前の「鶏油」(ちーゆ)は、私自身このアニメ放映までは悠同様に「とりあぶら」と呼んでもいましたので、
やはり小泉さんから失笑&冷たい視線を食らいそうですね・・(汗)

本記事は、その鶏油(ちーゆ)をコクとして使用していたマルちゃん正麺の「ゆず香る金色塩」を簡単にレビューさせて
頂きますけど、上記でも出てきたその馬油と鶏油が登場していた「ラーメン大好き 小泉さん」第一話の
振り返りを簡単にさせて頂きたいと思います。




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塩味のラーメンというとベースはどちらかというと鶏と野菜がベースになっている事が多いと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」第1話においても、大澤悠は、馬油入りのとんこつラーメンを文字通り「馬の油」と勘違いしてしまい、
小泉さんから冷たい視線で
「それはうまあぶらではなくてまーゆと呼びます! 化粧品などに使用される馬の油とは違い、
 ラーメンの馬油はにんにくを焦がして香りを移した香味油のことです」と指摘され、
後日学食のポスターに「鶏油」と書かれていた際に、

悠 : へー次は鶏油か…はっ!

悠 : またこれ!鶏関係ないパターン!?

悠 : あっぶねー!

と独り言をつぶやいていた際に、背後にいた小泉さんから

「ちーゆ、それは鶏皮から作られた香味油」と冷たい視線を浴びせられていたのも大変印象的でした~!

これってある意味、日本語の難しさを示唆しているのかもしれないですね。
「馬油」と漢字で書かれていれば普通の感覚ですとやはり「お馬さんの脂」と思ってしまうのに対して、「鶏油」は
その文字の通りに鶏の油というのは、言葉の難しさと同時にラーメンの奥深さを示唆しているのだと思われます。



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「ラーメン大好き 小泉さん」第1話のBパートにおける学食でのランチの際にこの馬油も登場してきます!

悠 : このスープに浮いてる黒っぽい奴のせいかな…
    あ!そっかアレか!ボードに書いてあった…“うまあぶら”!そうだよ!この“うまあぶら”が良い味出してるんだよ!
    馬の油がとんこつスープにこんなに合うなんて知らなかったー!
    まさに豚と馬の奇跡のコラボレーション!いや良いね!“うまあぶら”!

悠が得意になって誤った悠の感想を小泉さんにペラペラと喋っていた時に小泉さんの内心は実は既にブチ切れモードで
「こいつ・・何も知らないくせに何言ってやがる・・」みたいな心境になっていたのかもしれないですね・・(笑)

小泉さん : “まーゆ”
         “うまあぶら”ではなく“まーゆ”と呼びますこの場合
         ちなみに化粧品などに使用される馬の油とは違い、
         ラーメンの馬油はにんにくを焦がして香りを移した香味油のことです

上記で書いた通り最近まで「馬油」を馬肉の脂と勘違いしていた私も悠同様に小泉さんから冷たい視線を浴びせられるのは
間違いなさそうです・・(汗)
「ラーメン大好き 小泉さん」というアニメが実現されなければ私はもしかしたら一生涯馬油の事は勘違いしていたのは
間違いないと思われます。

このシーンの後、小泉さんのうんちくは更に延々と続く事になります・・

小泉さん : 関係あるとしたら鶏です。熊本系のスープはとんこつと鶏ガラのミックス
        馬油を使うことでルーツである久留米、玉名系よりコクがあるのが特徴です
        本場の馬油となるともっとにんにくの風味が強めですしチップ状にした揚げにんにくを入れるのが定番です

そうですね~、小泉さんは語りたかったのかもしれないですね~(笑)

小泉さん : このスープは鶏ガラベース。あなたは乳白色のスープ全てがとんこつベースだと思ってませんか?

悠 : えっ!違うの?正直そんなに詳しくない私からすると白いスープで濁ってるのはとんこつ、
    透明なのは塩、茶色いスープで濁ってるのが味噌で、透明なのは醤油…くらいしか意識してなかったよ

小泉さん : そんな認識で良く今まで生きて来れましたね驚きです

悠 : いや普通そんなもんだって!特に困ったことなかったし!

うーーむ、この辺りの会話は小泉さんらしいですね~! (笑)

小泉さんの手にかかってしまうと大澤悠の人生そのものがラーメンの認識一つだけで完全否定されるのも
いかにも小泉さんらしい話でもありました!







マルちゃん正麺と言えば、即席麺業界の革命を起こしたと言っても過言ではない程の大ヒット商品だと思います。

この商品は発売当時は袋麺としての発売で、当時CMで役所広司さんが美味しそうに宣伝されていたのが大変印象的で、
私も物は試しと思って食べてみたのですけど、あの衝撃は凄まじかったですね~!
インスタント麺なのにまるで生麺みたいな食感の麺が出来るんだ~!と当時はびっくりしたものですし、
「こんな美味しいインスタント麺は食べた事が無い!」と心から実感したものでした。

そして数年後に袋麺としてだけではなくてカップ麺としてもこのマルちゃん正麺が発売されましたけど、
より手軽に食べられるようになっただけでなく、スープと麺の素晴らしい絡みが申し分なかったせいもありますし、
とにかくめちゃくちゃ美味しい!としか評価のしようが無い美味しいカップ麺が降臨したものだ~!と当時感じていたものでした。

カップ麺の領域をとっくに超越した商品だと思いますし、生麺ではないけど生麺のような感じをきちんとカップ麺の乾燥麺で
再現できているのは驚愕です!

そしてそのマルちゃん生麺には今年の6月頃に「ゆず香る金色塩」という新商品も登場していました!
塩ラーメンなのですけど、単なる普通の塩ラーメンではなくて、ここにゆずのすてきな香味と上記で述べてきた「鶏油」のコクも
加わり、更に奇跡としかいいようがない素晴らしいインスタント麺が生誕したと思います。

なめらかでコシのある麺に、ゆず風味と鶏油(チーユ)を利かせた、さっぱりとしながらもコクのある塩味の一杯です!!



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かやく、液体スープ、粉末スープといった3つの調味料などが入っています。

かやくには、チャーシュー・チンゲン菜・メンマが入っていますけど、全体的にはしょぼいです・・(汗)

だけどあの麺とスープの美味しさがあれば具材なんて全然関係ないじゃん!と思ってしまいそうですね~



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鶏油のコクによって塩味の口当たりが優しく感じられるコクが表現されていて、
ゆずの風味がほんのりと香ることによって、しっかりと鶏油のコクが感じられる厚みのある仕上がりになっていると思います。

一口目に食べた瞬間はゆずの風味の強さを感じたのですけど、二口目以降からはゆずとは別に鶏油のコクが
加味されてきますので鬼に金棒の天下無敵のスープと言えると思います。

ゆずの主張はかなり強めなのですけど、あとからじんわりとちーゆのコクの深さが広がっていく印象ですね~!

このマルちゃん正麺 ゆず香る金色塩を実際に食べた日時は2018年7月14日と、南関東では軒並み最高気温が
33~36℃を記録していたとてつもなく暑い一日でして、あまりの暑さに仕事していても気力ゼロに近いし、
食欲もほとんど無かったのですけど、このラーメンはツルツル~っとあっという間に喉を通り完食できちゃいました!
食欲全然なくても一気に食べられるほどめちゃくちゃ美味しいラーメンと言えるのだと思います。
一応インスタント食品なのですけど、麺も然りスープも然り、全てが申し分のない完成度の高さと美味しさを誇っていて、
これは小泉さんが食べたとしても間違いなく「ふはー」となってしまうと思います! (笑)

正麺らしいなめらかなでほどよくコシのある細麺だからこそ、麺をすすった時に香るゆずの風味が引き立ち、
さっぱりさとコクのある旨味に香り立つ一杯が美味しく感じられると思ったすてきなカップ麺でした!




先日なのですけど、100円ショップのダイソーのとある店舗のガチャガチャに一回100円のちょっと妙なものが
ありました。

それが何かと言うと「100円萌えガチャ」で最初から「何の商品が出るか分かりません」と明記されている
とてつもなくアバウトなガチャでした。
以前ですけど、同じダイソーの店舗内でも「プリキュアシリーズの何がでるかわかりません」という表記が出ているガチャも
ありましたけど、それと似たようなものですね。
これ以外のガチャガチャはごく普通のガチャなのに、これだけこうした何の商品が出るか分かりませんみたいなテキトーさが
あるというのもなんだか楽しいものがありました。

恐らくは小物関連ガチャガチャで売れ残り在庫過剰になっているものを
「まとめて一気に在庫整理してしまえ!!」という発想で売り出されたものなのかもしれないですね。

最近のガチャガチャはほとんどのものが一回200~300円で、中には500円という比較的高価なガチャもあったりしますが、
この「萌えガチャ」というのは一回100円というのが「今どき100円とは珍しいのかも・・」という感じでしたし、
描かれている女の子がいかにも萌え萌え・・という感じでしたので、
「どうせこの種のガチャはインチキものが多いし、売れ残った旬が過ぎたキャラの在庫一掃叩き売りという感じだろうし、
どうせロクなものが入っていないだろうけど1回100円だから、一度ぐらい運試しという事でやってみようかな~・・
万一とってもかわいい美少女の萌えグッズとかJKさんのかわいいグッズか何か当たれば儲けものなのかも・・」と
軽い気持ちでついついやってみる事にしました。

さてさて、この100円萌えガチャで何が当たったのでしょうか・・??



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先日うちの近所のファミリーマートの店舗改装があり、リニューアルオープンした際に
「700円以上の購入で一枚その店舗のオリジナルくじが引ける」というイベントも同時に実施されていて、
そのくじの景品が「けものフレンズ」の一番くじの売れ残りという店側にとっては過剰在庫商品化していたものであり、
オリジナルくじで私が引き当てたものは、けものフレンズの一番くじの景品でもあったサーバルちゃんのクッションであった
という記事を書かせて頂いたばかりなのですけど、
今回の100円萌えガチャで出てきたものも、なんと!またまたこの「けものフレンズ」絡みの商品でした・・

ガチャのカプセルの中にサーバルちゃんのラバーストラップが入っているのを見た瞬間、
「またおまえか~い!・・」と思わずツッコミを入れてしまったものです・・(汗)

「けものフレンズ」は昨年短期間でキャンペーンをやり過ぎたという事なのかもしれないですし、
けもフレのアニメ第二期を巡る 監督降板等のゴタゴタに嫌気を差してしまったファンも多いというのかもしれないですね。
店側にとっても売れ残ったけものフレンズ商品というものは過剰在庫になってしまうと言う事なのかもしれないですし、
こうやってガチャガチャで叩き売りされる事自体が「大人の事情」という奴なのかもしれないですね・・(汗)

けものフレンズもなんとか第二期アニメが成功して欲しいですし、その際には再度コラボキャンペーンがブレイク
してくれるととっても嬉しいですね!

でも今回はせめてけものフレンズ以外の美少女萌えグッズが当たって欲しかったですね・・(汗・・)
純狐(じゅんこ)は、霍青娥(にゃんにゃん)と合わせて東方ではかなり珍しい人妻設定なのですけど
(公式設定ではないですけど、諏訪子も早苗さんが諏訪子の遠い子孫と言う事で人妻ではだったのではないかと
言われることは多いようですね)
にゃんにゃんと決定的に異なっている点は純狐は子持ち、厳密に言うとかつて「子供がいた」と言う事です。

その②~③で既に書いている通り、純狐はかなり気の毒で哀しい存在なのだと思います。
純狐は結果的に自分の夫に二股どころか二重婚姻をされてしまい、更に純狐自身の夫でもあり嫦娥の夫でもある男により
純狐とその夫の間に生まれた息子を殺害されてしまっているという悲劇のヒロインでもあったりします。

純狐ってよく二次創作では「純狐ママ」と呼ばれることも多いのですけど、これは東方キャラでは珍しい子持ち・人妻設定
というのが大きいのですけど、ママ=母性の象徴として語られている事も多いような感じもあります。
ママ=母親にとって一番辛いことは「自分の子供が自分よりも早く逝ってしまう事」だと思うのですけど、これが
自分の息子が他者によって殺された場合のその相手への怒り・恨みは相当なものがあると思いますし、ましてや
息子を殺した相手が自分の夫でもあるのだけど同時に不倫相手というのか二重婚の夫でもあるという点で、
純狐がその夫と二重婚相手の嫦娥に対して「怨念」の感情を有するのは極めて当然なのだと思います。

東方紺珠伝において、うどんげちゃんVS純狐のバトルの際に、純狐の目の前にはうどんげちゃんの存在しかいない筈なのに、
うどんげちゃんを無視してそこにはいない筈の嫦娥に語りかける純狐ママはかなり気がおかしくなっているとしか言いようが
ないと思うのですけど、その②~③で書いてきたような背景があってそうなったと思うと、純狐ママはせつない人なんだ・・と
しみじみ感じずにはいられないです。
もしかして・・? 嫦娥自身が純狐を一度も見た事もないしどんな人なのかを知らない可能性もあると思われる中、
それでも純狐が「不倶戴天の敵、嫦娥よ。見ているか? お前が出てくるまで、こいつ(※うどんげちゃん)をいたぶり続けよう!」
と言っているのだとしたら、よく考えるとぞくっとしますし狂気以外の何物でもないとすら感じてしまいます。

純狐ってある意味嫉妬に狂ったこわれかけたキャラなのかもしれないですけど、やはりそこにあるのは「哀しい存在」
なのだと思います。
改めてもう一度ここに記すと、
純狐の子供は嫦娥の夫に殺され、しかも嫦娥の夫という存在は純狐の夫でもあり
同時に殺された子供の父親という複雑な関係もあったりします。
純狐の立ち位置としては、まず子供の親の視点では「子供を殺された」という恨みだと思いますし、
妻の視点では「嫦娥に私の夫を略奪され、結果的に私の夫は私と嫦娥と二重婚姻関係を持つようになってしまった」という
女性の視点からの嫉妬に基づく恨みと思われます。
血肉を分けた純狐の分身とも言える子供を殺されたという恨みも相当大きいと思いますし、
夫に裏切られ、結果的に嫦娥に夫を略奪されてしまったという女の性からの恨みのウェイトも大きいとは思うのですけど、
要は両方なのだと思います。
母親の側面からも嫦娥に恨みを抱き、妻の視点や女性の視点からも嫦娥に恨みを抱き、純狐としては
嫦娥に対して恨み・怨念の感情を抱くのはある意味当然なのだと思います。

純狐というのはおそらくは元々は月の民という立ち位置であったと思うのですけど、「子供を二重婚の相手の夫に殺された」
という長年の怨念だけが純狐を存在たらしめ、最終的にはその恨みそのものが神霊化してしまったという珍しい立ち位置
なのだと思います。
一言で言うと恨みと言う気持ちが生と死という概念からも飛び越えてしまい、ゆゆ様のような亡霊でもないし、
八坂神奈子 ・諏訪子・秋姉妹といった神様でもないし、言うならば怨念が生き神様として幽霊化してしまったという存在
なのだと思います。
逆に言うとそれだけ恨みが大きかったのだと思われますし、積年の恨みという感情に純化された霊というのが
純狐なのだと思うのですけど、もしかしたら純狐にとっては「自分が今現在生きているのか死んでいるのか」とか
「自分という存在は果たして何者なのか」という事すら純狐にとっては既に「どうでもいい」と言う事なのかもしれないです。
その夫という存在はとっくの昔に純狐によって亡き者にされていて、夫への復讐と言う意味では既に完了しているのですけど、
「夫に息子を殺された」という怨みは純化してしまって一人歩きしていると言えるのかもしれないです。
純狐は自らの復讐のターゲットは残りは嫦娥唯一人なのですけど、純狐自身は嫦娥その人の顔すらわからない可能性も
ありますし、何よりも嫦娥は永琳が調合した蓬莱の薬を飲んだという罪に今でも問われ続けていて、月の都のとある場所に
幽閉され続けているのですけど、
純狐にとっては、
1.どこに嫦娥が幽閉され匿われているのかわからない
2.たとえ嫦娥を発見し、復讐のために殺そうとしても嫦娥は不老不死の存在なので、殺すことは永遠に出来ない
という事で、結局は純狐はその怨念だけが今でも彷徨い続けているという事になるのだと思います。
そして「嫦娥への変わらぬ復讐の想い」という気持ちが定期的に繰り返される月の都に対する純狐の襲撃とか
「東方紺珠伝」というこれまでの異変とは桁外れに大きい異変となって現れたのだと思われます。

そしてそれはそれだけ純狐の母性愛が深いと言うのか、換言すると
子を思う母としての純狐や自らの存在性を変えてしまうまでの恨みに身を落とすほどに子供を想う純狐の
母親としての愛の深さと言う事なのだと思います。
そしてその点が純狐が「純狐ママ」と言われる事の理由のような気もします。

純狐のバックボーンを語っていると「少し共通点があるのかも・・」と思い起こす話が実はギリシア悲劇にもあったりします。

それが邦訳では「王女メディア」としても知られている作品だと思います。

この物語の概要を簡単に記すと・・

メディアとは太陽神の末裔の女魔術師でコルキスの王女でもあります。メディアは英雄イアソンと駆け落ちして
苦労の果てにコリントの地に辿りつきそこで子供を授かり平和に暮らしていました。
その一方で野心が捨てきれないイアソンがそこにはいたのですけど、
コリントス王クレオンが自分の娘婿にイアソンをと望み、権力と財産に惹かれたイアソンはメディアと子供たちを捨てて
この縁組みを承諾する事を決意し、結果的にメディアを捨ててしまう事になってしまいます。
怒りと悲しみに暮れるメディアのに、追い打ちをかけるようにクレオンから国外追放の命令が出されてしまいます。
一日の猶予をもらったメディアはイアソンとクレオン父娘への復讐を決意する事になります。
嫉妬と復讐に燃えたメディアは、結婚の贈り物として毒をしこんだドレスをコリントスの王女へ送り付け、
コリントの王女とクレオン国王を殺害してしましまいます。
更には苦悩と逡巡の果てに、メディア自身の幼い息子二人をも手にかけ殺してしまいます。
全てを失って嘆き悲しむイアソンを尻目に、メディアは息子たちの死体を抱き竜車に乗って去っていくというストーリーです。

これは、午後1時台で放映されている昼ドラのドロドロを超える位凄まじい「ドロドロ劇」ですよね・・・
自分を捨てた夫に対する復讐として、その相手の女を殺すというパターンは古今東西よくある話だと思うのですが、
己の復讐のために自分の子供にまで手をかけてしまうというのは大変な特異性があるのだと思います。
メディアにとって最大の目的は「夫への復讐」なのだと思います。
そして夫にとって最大の苦痛とは何かと言うと、新しい婚約者を失うこと以上にわが子を失うという事で要は「全て」を
失わせるという事なのだと思います。
我が子までも殺したためにメディアは「魔性の女」と呼ばれがちではあるのですけど、
夫の不義に泣き寝入りは一切せず自分の復讐のためには大胆な手段を使うことも辞さない女性と言えるのだと思います。
この悲劇的作品の本質は、愛にも激しく憎しみにも激しい女性を象徴的に見事に描いた事なのですけど、
そこにあるのは、愛と憎しみとは一つのものの裏と表であり、
善悪や理性で本能や感情を押さえることが出来ない人間の心理の深奥を抉りだしたという事なのだと思います。

そして「メディア」の話と東方の純狐の話の相違点はどこにあるのかというと、
メディアはいかにも西洋らしい「個」を重視しているというのか、己の感情に正直に生きるために、時に自分の子供すらも
犠牲にする事すら厭わないというとてつもない強さがあるのかもしれないですけど、
東方の純狐の場合は、そこが日本的というのか、メディアの復讐の発散が外に向けられているのに対して、
純狐の場合は「己の感情が内側に向かっている」というのか「復讐という概念を己の中に昇華させていて、復讐そのものを
自己完結で終わらせようとしている」と一人歩きに留めている点にあるのかな・・?と感じています。
そしてそこにあるのは日本人の「恥じらいの心」というのか「悪いのは全て自分・・」という内省的な恥の感情と
言えるのかもしれないです。
メディアも純狐もいわば「気が狂った御方」と言えるのかもしれないですけど、メディアは外向きに復讐を果たしたのに対して、
純狐は恨みの感情を自分自身に溜めこんでしまったというのが違いなのかもしれないです。

余談ですけど「王女メディア」をバレエ音楽化した作品もあったりします。
その一つが20世紀のアメリカの作曲家のバーバーのバレエ音楽「メディア」~メディアの瞑想と復讐の踊りという
音楽なのですけど、この曲は、一言で言うと、内面的心理ドラマの世界だと思います。
本来は優しい女性であったはずのメディアがなぜここまでやらなければいけなかったのか
その心の葛藤を描いた心理的交響詩みたいなものだと思います。
前半は、静かな内面の葛藤の世界で後半は、何かが弾けて「狂」の世界に突進していくメディアの狂気の世界を
見事に表現していると思います。
20世紀のクラシック音楽でここまで明暗がはっきりした心理描写を適切に描けた作品自体決めて少ないとすら感じる中、
あの音楽を聴くと、メディアは決して喜んで我が子を殺した訳ではなく そこに至る経緯にはさまざまな心理的葛藤があったと
いう事が見事に伝わってくると思います。

話がそれました・・

純狐は地獄の女神・ヘカーティア様と組む事で、「東方紺珠伝」というとてつもなく強烈な異変を起せたのですけど、
ヘカーティア様の配下にいたのが地獄の妖精のクラウンピースであり、
クラウンピース、通称クラピーは純狐の事を「(ヘカーティア様の)友人様」と呼んでいて、クラピーの視線からは
時に狂気が炸裂する純狐の事を心配そうに見ているみたいな雰囲気もあったような感じもあります。

「東方紺珠伝」にて、クラウンピースとうどんげちゃんのバトルが見られるのですけど、ここではかなり重要で
核心に触れる会話がなされていたのが大変印象的でした!

うどんげ:都の外に妖精の大群……? これがサグメ様の言っていた侵略者?
    いや、確かに妖精は穢れの象徴だけど、あいつ等に侵略する知能は無いと思う。
    それに月の民だって妖精程度の穢れは怖くないし……って疑問はそこじゃないわ。
    そもそもなんで月面に妖精がいるのか、ってとこよね。
クラウンピース:それはねぇ。地上から連れて来られたのもいるけど、月面にも元々いたのよ、妖精は。
うどんげ:妖精の親玉ね。確かに他の妖精とはひと味違うようだけど……こんな奴に月の民が手を焼くなんて……。
クラウンピース:あたいを誰だと思っているの。あたいは地獄の妖精クラウンピース。
         月の民は友人様の敵。友人様の敵はご主人様の敵。ご主人様の敵はあたいの敵だ! 容赦しないぞ。
うどんげ:腑に落ちない処も在るけど……私も容赦しないよ!
クラウンピース:純化した妖精のエネルギーは鬼神を越えるって言われたもん。
         月の民の嫌う生死の穢れをたっぷり喰らって、初めての死で地獄に堕ちるがいい!

クラウンピース:はあはあはあ。
うどんげ:この圧倒的な力……普通の妖精ではない!?
クラウンピース:な、なんで……?
         生命の象徴である我々妖精族がここを支配している限り、月の民は手も足も出せないって聞いたのに。
うどんげ:ねえねえ、その話、誰に聞いたの?
クラウンピース:ご主人様の友人様よ。妖精達の力を純化してくれたのも、そのお方。
うどんげ:純化? それって一体……。
クラウンピース:あたいにも良く判らないけど、凄いことらしいよ。
うどんげ:ふーん、そいつが妖精達を騙して何かをしているのか。
    確かにここの妖精達は穢れまくっている。いや、穢れその物といってもいいレベルだわ。
    確かにこのレベルで攻められると、都は榛穢化するかもしれないわね……。
クラウンピース:あのー、あんた、いや貴方様には何で私の穢れが平気だったのでしょう。
うどんげ:私はもう……、地上の兎だからね。一度穢れてしまえば、もう戻る事は不可能でしょう。
    でもこれで間違い無いわ。お師匠様は月の都を救うために私を遣ったんだわ。
    ただ、敵は月の民のクリティカルな弱点を熟知し、それを活かす能力を持っている。何者なのかしら……。
    お師匠様もサグメ様も知っている筈なのに教えてくれないからなぁ。
    何にしてもここまで来たら最後までお師匠様の期待に添うのみよ!


クラウンピースは、ヘカーティア様の部下で、ヘカーティア様の友人の純狐の能力で覚醒し、
鬼神を超える力を身に着つけた地獄の妖精なのですけど、
クラウンピース自体は、「穢れ」の象徴として描かれ、
うどんげちゃんは元々は「月の民」で、月の民は本来は「穢れ無き民」であるはずなのですけど、
うどんげちゃんは月から地上に逃げてきて、今現在は永琳と共に「この地上で生きる!」という覚悟を決めていますので、
クラウンピースと同様な「穢れ」を既に有しているというのがこのバトルで提示されているのが大変興味深いと思います。
うどんげちゃんの「私はもう……、地上の兎だからね。一度穢れてしまえば、もう戻る事は不可能でしょう」という
セリフが全てを物語っていると思いますし、そこにはうどんげちゃんの「覚悟」があるものと思われます!!

うどんげちゃんとしては「私は既に月の兎では無い・・」という事と「私は地上の穢れた兎であり、私が帰れる場所は幻想郷だけ」
という気持ちを既にこの時点では固めていたと思われますし、
それが最近のうどんげちゃんの吹っ切れたような明るさに繋がっているのだと思います。
うどんげちゃんは初期の頃の「人間が怖い・・妖怪が怖い・・」という地上の生き物に怯えていた雰囲気はもう微塵も無いのだと
思います。
ここにこそうどんげちゃんの「成長」があるのだと思います!

そうそう、クラウンピースは今現在はなぜかしりませんけど光の三妖精とつるんで行動していて、霊夢の博麗神社の軒下に
暮らしているのですけど、クラウンピースの種族は元々は妖精です。
そしてクラピーの第一人称は「あたい」でもありますので、「あたい」というと真っ先に思い出すのはチルノでもありますので、
出来れば「東方三月精」にて、自称最強の妖精と最狂の妖精のバトルが見ることができればいいなぁ~!とも
思ったりもしますね!









さてさて、ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy」のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもかわいいうどんげちゃんは、アミグリさんが2013年6月に描かれた「ウェディングうどんげちゃん」です!

東方キャラのウェディングというとアミグリさんは過去作品の中にウェディングチルノとかウェディング早苗さんという
とっても素晴らしい作品があるのですけど、
こちらのウェディングうどんげちゃんも負けず劣らずとっても素敵だと思います!

この幸せ絶頂みたいなうどんげちゃんのこの可愛い笑顔! このチャーミングなウィンクに
私はも―――、まさにKO寸前のヘロヘロ状態でありますっ!!
こういうミニの純白のウェディング衣装は「人類の宝物」だと思います!!

このハッピー感に溢れるうどんげちゃんは本当に最高だと思います!

一体幻想郷のどの幸せな殿方がこんな可愛いうどんげちゃんをお嫁さんにしてしまうのでしょうか・・?

ミニスカートのウェディングドレスと言うのも意外な発想でもあるのですけど、うどんげちゃんにはとってもよくお似合いだと
思いますし、
この溌剌とした笑顔のうどんげちゃんは、上記で書いた通り、「私は地上の兎!」と開き直りふっきれたうどんげちゃんに
他ならないと思います!




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上記の2枚の作品は、当ブログの先月の「うどんげちゃん その①」の東方紺珠伝におけるうどんげちゃんの成長に
ついて書かせて頂いた記事で転載&ご紹介させて頂きましたアミグリさんが2013年に描かれたうどんげちゃんの元絵とも
言うべき作品です。
上が2012年2月のモノトーンの仕上がりで、下が2012年3月に描かれた2013年版との背景違いの作品です。

両作品共にアミグリさんの淡い色彩の作風時代に描かれた作品でとってもファンタジーで美しいです!
長い髪・うさ耳・ブレザー・短めスカート、がみんなとってもかわいいのですけど、
単色モノトーンは紫一色と言う事で、どこか神秘的な雰囲気を感じさせてくれていると思いますし、
2012年3月の作品は「淡い作風時代」を代表する一枚とも言えると思うのですけど、この淡い透明感溢れる雰囲気は、
とっても幻想的だと思いますし、「月の儚さを十分すぎるほどイメージさせるものがあると思います。

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんは、
その権利は全て上記の作品のうどんげちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
本記事の一つ後の記事は東方カテゴリなのですけど、東方の純狐の何かに憑りつかれたような復讐劇のバックボーンが
ギリシア悲劇「王女メディア」にどことなく共通するものがあるのかもと記させて頂きましたが、
その王女メディアのストーリーを素材にして20世紀のアメリカの作曲家、サミニュエル・バーバーが作り上げた音楽が
バレエ音楽「メディア」であり、このバレエ音楽を更に単一楽章的にギュギュ~っと濃縮した音楽が
バーバー作曲、「メディアの瞑想と復讐の踊り」でもあります。

一般的には、バーバーと言うと何と言っても「弦楽のためのアダージョ」で超有名な方ですよね。
サミュニエル・バーバーという作曲家の名前は御存じなくても、おそらく一度ぐらいは「弦楽のためのアダージョ」の
あの厳格な音楽を耳にされているような気もします。
「弦楽のためのアダージョ」は20世紀内で生まれた不滅の名曲の一つと思いますし、
終始瞑想的な内省的なゆったりとした弦楽曲です。
この曲が有名になったのは、1988年公開のアメリカ映画「プラトーン」でしょうね。
この映画は私も見ましたけど、ベトナム戦争を背景に、主人公が苦悩するシーンで必ずこの曲がバックに流れていましたね。
上官同士のいざこざの果てに、一人の上官がもう一人を罠にかけ、敵部隊に集中砲火というか銃の乱射を浴びるシーンにても
この時のBGMはやはり「弦楽のためのアダージヨ」でした。
このシーンは、この映画の宣伝のテレビCМでも使用されていましたので、ご記憶ある方もいるのではないでしょうか?

「弦楽のためのアダージョ」も素晴らしい名曲なのですけど、私にとってバーバーと言うとこの後の記事でも触れいる通り
「メディアの瞑想と復讐の踊り」を断然推したいです。
バレエ音楽「メディア」として作曲された作品を作曲者自身によって組曲版として再構成したものを更に組曲版とは別の形で
バレエのエッセンスを交響詩みたいな形で再編成したのが「メディアの瞑想と復讐の踊り」だと言えると思います。
この曲は、一言で言うと、内面的心理ドラマの世界です。
本来は優しい女性であったはずのメディアがなぜここまでやらなければいけなかったのかその心の葛藤を描いた
心理的交響詩みたいなものだと思います。
そしてこの曲を聴くと東方の純狐の内面もなんとなくわかるような気もするように感じられます。
前半は、静かな内面の葛藤の世界で後半は、何かが弾けて「狂」の世界に突進していくメディアの狂気の世界を
見事に表現していると思います。
全体的に14分間程度に渡って最初から最後まで緊張の糸がピーンと張りつめられていると思いますし、この曲を聴くと
「弦楽のためのアダージョを作曲している人らしい緊張感と内面的葛藤に溢れた曲」と感じずにはいられないです。

冒頭からして既に緊張感たっぷりで、大変静かな開始なのですが、シロフォーンの不気味な表現が既に「狂気」を
醸し出しています。
中盤から後半は狂気の音楽が全開で、復讐に燃えたメディアの狂気が炸裂し迫力満点のスピード感あふれる音楽が
展開されていきます。
演奏時間は14分前後ですが、非常に音楽的中身が濃い曲なので、「長い」と感じ事は絶対にないと思います。

バーバーは、どららかというと内省的的な曲とか美しい抒情的な曲を得意にしたようにも思えますが、抒情的というと
その代表的な曲はヴァイオリン協奏曲なのだと思います。
この協奏曲はとても20世紀に作曲されたとは全く思えないロマンチックと美しさに溢れていて、
悪く言うと完全に時代遅れなのですけど、20世紀と言う
現代音楽という訳のわからん無調音楽が幅をきかせていた時代だからこそ、こうした純粋に美しい曲は、
かえって20世紀には光り輝くのかもしれません。
そうした事と同様な事は、協奏曲で言うと

〇ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番

〇コルンゴルド/ヴァイオリン協奏曲

にも言えるのかもしれないです。

バーバーの「ヴァイオリン協奏曲」は、第一楽章の出だしを聴くだけでも価値があると思います。
冒頭から、ため息ものの美しい音楽が静かに流れていきます。
第一と第二楽章は非常に静かで内省的な音楽なのですけど、この曲が更にユニークなのは第三楽章にありまして、
第三楽章は3分程度であっという間に終わってしまうのですけど、
第一・第二楽章とは全く対照的に、終始せわしく落ち着きなくあっという間に駆け抜けていきます。
何となくリムスキー・コルサコフの「熊蜂の飛行」みたいにハチがブンブン飛び交うような雰囲気の音楽です。
第一~第二楽章と第三楽章が全く正反対ですし、そのギャップがこの協奏曲を聴く一つの醍醐味なのかもしれませんよね。

そしてヴァイオリン協奏曲に近い性格の音楽として「ノックスヴィル~1915年の夏」も挙げられると思います。
この曲は、派手な部分はほぼ皆無の美しい歌曲集です。
終始ゆったりとした音楽が展開され、ソプラノがゆっくりと管弦楽をバックに抒情的に淡々と歌い上げる音楽です。
全体でも20分程度の作品です。
元々は、ジェイムズ=エイシーという方の「ある家族の死」という長い散文詩にバーバーが曲を付けたというものですけど、
一言で言うと「ノスタルジー」ですよね。
遠い昔に家族で過ごした時間を、大人になって「ああ、あの時の自分は実は幸せだったのだな・・・」と振り返るような
感覚の音楽だと思います。
聴けば分かるのですが、この曲に葛藤もドラマも派手に盛り上がる部分も演出も派手な効果も何もありません。
過剰な期待をして聴くと、あまりにも何もない淡々とした展開に落胆すると思いますが、
この「淡々とした何も無い感覚」が実にいいと思います。

バーバーのヴァイオリン協奏曲とノックスヴィル~1915年の夏はとにかくとろけるような音楽で
この曲をBGMとして布団の中に入ってしまうと、多分ですけど数分後には夢の世界へといざなってくれそうな気もしますし、
「夜、眠れなくて困っている・・」という皆様には、こけほど睡眠導入としての音楽として向いている曲は無いようにも
感じられますね。
「メディアの瞑想と復讐の踊り」があまりにも緊張感をもたらしてくれているのとはとてつもないギャップがあると
言えるのだと思いますね。





改めて描かせて頂きますと、日本の艦これと中国のアズールレーンは
「似て非なるもの」と断言しても全く差し支えは無いと思います。
(確かに全体的なコンセプトや重桜陣営の日本艦をモチーフとした艦の名称は艦これに近いものもあったりするのですけど、
両者の世界観とか背景は全く異なるものだと思います)

アズールレーンとは、艦これに影響を受ける形で中国において作成された艦船擬人化をテーマとするゲームと
言えるのだと思います。
艦これは純然たるウォー・シミュレーションゲームのですけど、アズールレーンはシューティングゲームの要素の方が大きい
というのが大きな相違点だと言えると思います。

アズールレーンの世界観なのですけど、人類に対して突然何の前触れも無しに謎の外敵が出現し大変な被害を受け、
人類は一致団結してこの謎の外敵に対抗したというものです。
もう少し細かく書くと、平和だった地球において、謎の海洋勢力「セイレーン」が出現し
人類は9割の制海権を喪失する被害を受けてしまいます。
この強大な海の脅威に対抗するため、人類は各国家間で生じていた問題を一時的に棚上げし、
「ユニオン」、「ロイヤル」、「鉄血」、「重桜」の四大国家を中心とした軍事連合「アズールレーン」を結成し
一丸となって反抗を開始するというのが大まかなストーリーです。
だけど、人類はやっぱり一つにまとまれない種族なんですよねぇ・・・
アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類でありましたけど、それでもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって四大国家間の意見対立が深刻さを増していき、結局は
意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合である「レッドアクシズ」を結成する事になり、
アズールレーン対レッドアクシズという対立するふたつの陣営は、
「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至ってしまうのです!
そして同時に、セイレーンたちも自らの本来の目的である地球上の制海権の完全制覇に向けて反撃を開始し
ここに人類の運命はますますその混迷度を深めることとなってしまったというのが「アズールレーン」の大雑把な世界観です。

参考までに記しておきますと・・・

連邦制国家「ユニオン」は、そのモデルはアメリカ合衆国です。
王政国家「ロイヤル」は、そのモデルはイギリス連邦で、中世の衣装や装飾品を身に着けているのが特徴でもあります。
軍事国家「鉄血」はドイツをモデルにしていて、
君主制国家「重桜」は日本というのか・・戦前の大日本帝国をモデルにしています。

日本の艦これに登場する艦娘の中ではいわゆる獣耳キャラというのはそんなにいないと思うのですけど、
アズールレーンの重桜陣営のキャラの皆様は、今回取り上げさせて頂く明石がそうであるように、ほとんどがなぜか獣耳
というのが大変面白いと思います。
例えば夕張とか高雄等でも艦これの艦娘とアズールレーンの重桜陣営のキャラは、同じ名前であったとしても
見た目も艦装も衣装も設定も全然違います!

そうした中、「dream fantasy」のアミグリさんは6月に
今年の1月以来久しぶりにアズールレーンのキャラを描かれていて、
しかもそのアズールレーンのキャラは、アミグリさんが初めて描かれた重桜陣営のキャラと言う事でもあり、
最初に見た際は「アミグリさんの重桜陣営作品、キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!」ととっても嬉しくなってしまいました!
しかもそのキャラがアミグリさんもそして私自身もとっても大好きな明石と言う事でもありましたので、
とてつもなくテンションが上がったものです!

本記事においては、まず冒頭でアミグリさんが描かれたアズールレーンの明石を皆様にざっと見て頂き、
そしてその後に、当ブログで2年前に一度レビューさせて頂きました艦これの明石の「休日」のフィギュアの
振り返りをさせて頂き、アミグリさんが描かれたその艦これとしての明石のイラストを再度ご覧になって頂きたいと思います。
そしてそれを踏まえた上で、アミグリさんが先月描かれたばかりのアズールレーンの明石を改めてご覧になって頂き、
「同じ明石と言う名前でも艦これの明石とアズールレーンの明石は似て非なるものなのだ!」という事だけでも
御認識して頂ければ幸いです!

艦これの明石は大和撫子みたいな雰囲気がとてもすてきだと思うのですが、
アズールレーンのの明石がまさか多摩ちゃんみたいな猫娘として設定されるとは夢にも思わなかったのですけど、
緑髪のネコ耳娘みたいにかわいい萌えキャラとして設定されていたのがとても斬新だったと思います!
工作艦というカテゴリで自衛しかできないというのは艦これと同じなのですけど、
アズールレーンの明石は引き連れているだけで味方を回復させる事が出来ると言うのが一つの違いと言えると思います。
ここではネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けないのですけど、
明石が重桜陣営からどうして離脱してしまったのかは一つの謎でもありますし、この辺りの解明も待たれる気はします。




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艦これの明石は基本的には戦闘艦ではなくて、工作艦娘ということで「修理」の方が得意という立ち位置なのですけど、
明石をお触りしようとするダメ提督に対しての
「提督も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れはとっても楽しいものがありますね・・・(笑)

明石は、見た目はピンク髪で横髪をおさげ風にまとめ、水色のシャツの上に
セーラー服を着て腰回りの露出したスカートのようなものを穿いているのが実に素晴らしいです!!
ちなみにですけど、一応設定の上では、スカートではなくて行灯袴を短くしてミニスカート風にしたものらしい
との事です・・・(笑)

艦これの明石の「休日」のフィギュアはとっても可愛いと思います!!

後髪がとっても映えていますし、スカートとハイソックスの間のいわゆる「絶対領域」がとっても眩しいです!

全体的にはとっても「健康的な香り」が感じられ、ウインクしたあの表情もお茶目なものが感じられ
とてもかわいいと思うのですけど、全体的には美少女という雰囲気よりは「すてきなお姉さま」という風格が
漂っているように思えます。
そして明石がたこ焼きではなくて明石焼きを食べているのもとても微笑ましいと思います。




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上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた艦これの明石です!

アミグリさんが描かれた明石はとにかくかわいいですし、
明石と言うと人によっては大鯨・間宮・浦風などと並んでお母ん=おかん=お艦と言われることもあったりするのですけど、
母性としての明石と言うよりは「すてきなお姉さん」と言った方が いいのかもしれないですね。
明石にもしも「おかん」とか何とか言ったとしたら、明石から速効で
「修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れになりそうですね・・・(笑・・)

ピンクのセーラー服という明石の「華やかさ」」と「かわいらしさ」のオーラに溢れていてとっても素晴らしいと思います!!




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さてさてここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

既に上記にてアミグリさんが描かれた艦これの明石を転載させて頂いておりますけど、
上記のイラストはアミグリさんが描かれた艦これの明石ではなくてアズールレーンの方の明石です!
このアズールレーンの明石は描かれて間もない作品でして、先月・・、2018年6月に描かれた作品です。

アミグリさんの描かれた明石は、艦これの場合ですと「お姉さま」という感じてあったのとは対照的に
アズールレーンの明石ですと猫耳付の幼女になってしまっているのが、公式でも見慣れているとはいえ
アミグリさんが描かれた作品として改めて拝見をさせて頂きますと、とても斬新で新鮮に感じられます。
最初にこのアズールレーンの明石を見た際の印象は、最近のアニメ風でもなくてキラキラ作風でも無くて、
2012年前後を彷彿とさせるような淡い雰囲気というのも面白い試みだと思いますし、
そうした事もアミグリさんの絵師様としての「すてきな多様性」の表れと言えるのだと思います。

身の丈に完全に合ってない非常に大きな上着と腕から完全にはみ出てしまった
袖の大きさもアズールレーンの明石の幼い雰囲気をうまく描いていると思いますし、
手が隠れているという事は大事な道具を隠し持っていると言えるのかもしれないです。
金の瞳もとてもかわいいと思いますし、
全体的には何を考えてるのかわからない猫っぽい表情がとっても魅力的だと感じます。
そして猫のちょいとわがままっぽい雰囲気とか気まぐれとか自由自在という特性が、アズールレーンの明石にも
ぴたりと当てはまっているように描けているのは「さすがっ!」と感じてしまいます。

このアズールレーンの明石は、アミグリさんにとっても初めての重桜陣営からの作品でもありますし、そうした意味では
記念碑的な作品という位置づけができそうですね~!

上記のアミグリさんが描かれた艦これとアズールレーンの明石は、
その権利は全て上記の作品の明石の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
今年に入って一度ホルストの「吹奏楽のための第一組曲」記事でも書かさせて頂きましたが、
最近の高度で難解で華麗なオリジナル作品にチャレンジされて全身全霊をかけられる事もとっても尊いものがありますが、
ホルストの第一・第二組曲、今回取り上げるイギリス民謡組曲とかリードのアルメニアンダンスパートⅠなどのような
古典的な吹奏楽オリジナルの名曲にもたまーーには取り上げて頂きたいな・・・と
思ったりもします。
「古きを訪ねて新しきを知る」という言葉じゃないですけど、
こうした古典的な吹奏楽オリジナル曲をコンクールで演奏する事で案外なにか「今まで気が付かなかったもの」が
見えてくるのかもしれないですね。
ちなみにですけど、私自身の高校一年の時の自由曲がホルストの第一組曲だったのですけど、
中学の頃は、とにかく上から目線のおっかない音楽教師から、コンクールとか文化祭とか発表会の
演奏曲目は、重厚なチャイコフスキーとかワーグナー等のいわゆる「アレンジもの作品」ばかり吹かされ続け、
当時としては「なんか音楽とは難解なもの」みたいな発想しかなかった私自身だったのですけど、
そういう状態の中、こうしたホルストの第一組曲みたいな曲は、まさに「目からウロコ!」みたいな感じで
「え―ー、音楽ってこんなに自由で発想が豊かなものなんだ!!」という感じでした!

そうした「古きを訪ねて新しきを知る」を代表するような古典的吹奏楽オリジナルの名曲と言うと
忘れてはいけないのが、R.ヴォーン・ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」だと思います。

この曲は1923年に吹奏楽作品として作曲され、翌年の1924年にジェイコブによって管弦楽曲化されています。

管弦楽の作品を吹奏楽としてアレンジされる事は全然珍しくないのですけど
その逆のパターンというか、吹奏楽オリジナル曲を管弦楽曲にアレンジしてしまうという事も
たまにですけどあったりします。
その代表的な例が伊藤康英の吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」を作曲者本人の手で
管弦楽ヴァージョンにアレンジしたケースなのかな・・・?
他にもフーサの「プラハのための音楽1968」とか「この地球を神と崇める」なんていう素晴らしい古典的名曲を
管弦楽作品としてアレンジした事例もありましたね。

この「イギリス民謡組曲」ですけど、本当に素晴らしい名曲ですよね!!
曲の至る所にどこかで聴いたことがあるような親しみやすいメロディーがちりばめられていて
聴いているだけで 別に私はイギリス人ではないのですけど「懐かしいな」みたいな感覚になるからとても不思議な気がします。

このイギリス民謡組曲は、下記の三曲から構成されています。

Ⅰ.行進曲「今度の日曜日で17才」

Ⅱ.間奏曲「私の素敵な人」

Ⅲ.行進曲「サマーセットからの歌」

実はこの組曲は元々は四曲から構成されていて、四曲の中の第二曲である行進曲「海の歌」はその後
この組曲から分離され独立した曲になったのですけど 逆にその方がよかったかもしれないです。
だって三楽章構成で急-緩-急という現行の構成の方が音楽としてのまとまりがあるような気がしますね。
というのも、行進曲「海の歌」は元気があるマーチですから
現行の「イギリス民謡組曲」のあのしっとりとした感じの中に組み込んでしまうと違和感があるような感じもしますね。
この組曲ですけど、大編成をイメージしたような曲ではなくて元々30人前後の編成を前提にして作曲されています。
打楽器もティンパニ・大太鼓・シンバル・小太鼓・トライアングルのみですので、
確かに最近の吹奏楽オリジナル作品のあの華麗なる響きに耳が慣れてしまうと
とてつもなく地味に聴こえてしまうのかもしれませんけど
あのほのぼのとした地味な感じが実にたまらないと思います!!

全体的に生き生きとした可愛らしい小品なのですが、民謡をベースにしてあるせいか
何だかとても「懐かしい」という香りもします。
特に第二曲の後半からのしみじみとしたメロディーは少し泣けてくる感じもします。
第三曲のマーチも本当に気品さと愛くるしい感じがマッチしていて素晴らしいと思います。

組曲「惑星」で有名なホルストとヴォーン=ウィリアムズは友人関係だったという事ですが、そのせいなのかわかりませんけども、
イギリス民謡組曲の第三曲「サマーセットからの歌」のメロディーがホルストの「サマーセット狂詩曲」にも使用されています。
これは民謡をベースにしているのだから、どちらかがどちらかの作風に影響を与えたとか、主題を拝借したという訳では
ないのですが、く両者の親交振りが垣間見えるような気もします。

ところで、ヴォーン=ウィリアムズって作曲家は若い頃は、ラヴェルにも師事したことがあるそうですね。
これは正直意外でした。
だって作風が全く異なる人同士ですからね~(笑)
事実ラヴェル自身、ヴォーン=ウィリアムズを評して
「自分の弟子の中で唯一自分の作風の影響を受けなかった人」と評していますけど
これはとても面白いエピソードですね。
確かに、ラヴェルとヴォーン=ウイリアムズの作風って全然共通点と言うか接点がありそうも無いですからね・・
ヴォーン=ウィリアムス自身は、「ラヴェルのように書きたくとも、そんなセンスも才能も自分には全く
無かった」というコメントを後日残しています。

結果的にヴォーン=ウィリアムズは、自分の生きる道として「民謡」をテーマに
していますが、これは正解だったと思いますし、その選択こそが
ヴォーン=ウィリアムスを後世に残る作曲家とさせたのはほぼ間違いないと思います。

ヴォーン=ウイリアムズが残した曲は、本当に素朴で美しいメロディーラインが多いですね。
そうした曲の中では、上記の「イギリス民謡組曲」を除くと、

〇ロマンス「あげひばり」

〇タリスの主題による幻想曲

〇交響曲第3番「田園」

あたりが本当にメロディーラインが素朴で美しくとても分かり易いですね。
ま、交響曲第3番は、「美しい」といのか、初めから終わりまで全く盛り上がる部分が一つも無く
ひたすら静かで穏やかな曲なのですけどね。

反面、ヴォーン=ウィリアムスは、
交響曲第4番のように何の前触れも無く唐突に、不協和音と激しい表現に溢れた悪意満載のような曲を書いたかと思えば、
交響曲第7番(南極交響曲)のようにやや安っぽい感じの描写音楽を作曲したり、
創意工夫の塊りのような霊感溢れる交響曲第8番を書いた後で、
「この世にやり残しがある・・」みたいな未練たらたらの交響曲第9番を残したりと作風は意外と幅が広いような印象もあります。

そうそう、「チューバ協奏曲」なんてかなりお茶目な曲も残していましたね・・(笑)

ヴォーン=ウィリアムズで一番有名な曲は何かと言うと、
何と言っても「グリーンスリーヴスによる幻想曲」が一番有名でしょうし、
あの冒頭のフルートソロのメロディーを「聴いたことが無い・・・」という人の方が珍しいと思えるくらい
日本でも馴染みがある曲だと思います。

この曲は楽譜の上では「オプション扱い」となっていますが、
冒頭のフルートソロがやはり素晴らしいですよね。
正直この曲にフルートが入っていないと、曲の魅力は半減すると思えるくらい、大事な役割を担っています。
あのフルートソロを聴くと、「あー、何か哀愁が漂うけど、何か心が癒されるな・・・」と思ってしまうほど
大変美しいメロディーラインが続く曲です。

この曲は、元々は、
イングランドの古い歌というか、民謡の「グリーンスリーヴス」なのですけど、
この歌自体は大変歴史が古く、実は、シェイクスピアの喜劇「ウィンザーの陽気な女房たち」にも
その名前が既に言及されているほどです。
ヴォーン・ウィリアムズはこの喜劇を基にしたオペラ「恋するサー・ジョン」を
1928年に完成させ、その第3幕の間奏曲でこの美しいメロディーを使用し、
この間奏曲を、後にヴォーン=ウィリアムス自身の立会と監修の下、
ラルフ・グリーヴズが編曲し、独立させた作品がこの曲なのです。

ま、だから厳密に言うとヴォーン=ウィリアムズ自身の純粋なオリジナル曲ではありませんけど、
とにかくあの美しいイギリスの歌をここまで世界に広めた功績は大きいと思います。

後半は少し話が広がり過ぎたのですけどもとにかく私としては、吹奏楽オリジナル作品としての
「イギリス民謡組曲」を一つのきっかけとして、もっといろんな皆様方に
このR.ヴォーン・ウィリアムズの素晴らしく美しい世界も知って頂ければとっても嬉しいものがあります!!

最後に・・「イギリス民謡組曲」は上記で書いた通り、吹奏楽版と管弦楽版と二つの演奏スタイルが存在していますけど、
どちらかと言うと吹奏楽原典版の方が親しみがあるような気もするのですが、
管弦楽ヴァージョンの方も中々素晴らしいものがあると思います。
全体的な印象は、単純に比較してみても大きく際立った差は無いと思いますが
例えば第Ⅱ曲において吹奏楽版ではトランペットにソロの役割を与えているのに
管弦楽版ではクラリネットが担当という風に幾分のニュアンスの差はあるのですけど、どちらも「素朴」な感じは漂っています。
私は吹奏楽版も管弦楽版も両方とも大好きです。
管弦楽版としては、マリナー指揮/アカデミー室内管弦楽団の演奏が大変素朴な味わいがあり
同時に録音も優れているので お勧めしたいです。
こんな事書くと、またまた東方Projectの鴉天狗が元ネタとなっている射命丸文=あややがとてつもなく
嫌な顔をするとは思うのですけど(汗・・!) 「鶏肉」を使った料理は美味しいです!
以前ですと、肉というと豚肉・牛肉ばかりという感じでしたけど、最近はさっぱりあっさりしていてヘルシーな素材でもある
鶏肉ばかり食べているような気もしますね。
「鶏の料理」というと、真っ先に思い浮かぶのは、焼き鳥・鶏の唐揚げ・鶏の釜飯・フライドチキンだとも思うのですけど、
以前、天やという天丼専門のファーストフードに入った際に、「とり天」という関東ではあんまり聞きなれないメニューが
あったもので、一度注文してみたのですけど、これがとにかくとっても美味しかったです!
あの時は、「へぇーー、天ぷらというとエビとか野菜とかかき揚げというイメージがあったけど、こういう鳥のささみを使った
天ぷらもメニューとして存在しているんだぁーー」となんか新鮮に感じましたし、
あのしょうゆたれと絡んだとり天もとっても美味しかったですし、
マヨネーズがなぜか別皿にトッピングされていて、醤油たれに付けたとり天にマヨネーズを絡めて食べても
案外美味しいものだし全然違和感ないじゃん!と感じたものでした!

そうそう、最近なのですけどさいたま市方面では「鶏のから揚げ専門店」のお店が随分と増えてきていて、
結構な勢いで新規出店が続いているようにも感じられますし、こうしたから揚げ店はまだオープン間もないという
せいもありますけど、かなりのお客さんが来店してから揚げやとり天や鶏のから揚げ弁当を買っているような
印象がありますね。
鶏というものは豚や牛に比べたら低カロリーでヘルシーというイメージが随分と定着してきたという事なのかもしれないです。
そしてそうした傾向はコンビニのホットスナックコーナーでも見られるような気もします。

コンビニでは鶏のから揚げやフライドチキン、焼き鳥もとても美味しいですけど、最近はそうした揚げ物・焼き物とは別に
鶏の天ぷら・・とり天を扱っているお店も結構増えてきたなぁ・・という印象もありますね。
鶏のから揚げはもちろんとっても美味しいのですけど、どことなく油ギトギトの重たい感じもなくはないのですが、
天ぷらで揚げられていると、同じ「鶏肉」という素材を使用しているのに、
から揚げは重たく後に残るという印象があるのに対して、とり天はふんわりさくさく、そしてとってもかるいという食感を
感じたものでした。







鶏の揚げ物というと、鶏のから揚げもとり天もありますし、更にいうと鶏の竜田揚げも「鶏肉に衣をつけて揚げた料理」
だと思いますけど、見た目も味もそれぞれ違います。

唐揚げ、竜田揚げ、とり天・・
鶏肉1つでこれだけたくさんの揚げ物があるというのはやはり日本料理は奥が深いと思います。

というかそもそも論になってしまいますけど、鶏のから揚げととり天ってどこが違うのでしょうか・・・?

私的には下味や材料の違いなのかな?と感じ、その違いとして

1.とり天は胸肉、から揚げはもも肉を使用する

2.とり天は下味が酒・塩こしょう・ショウガ等を使用し、から揚げはにんにく・生姜・醤油・酒・ごま油などを使用する

3.とり天は酢醤油たれや天つゆなどを付けて食べるけど、から揚げは何も付けないでそのまま食べる

と思ってはいたのですけど、正解はどうやら、とり天→小麦粉を水で溶いたものを衣にして揚げる。
から揚げ→小麦粉をそのままつけて揚げる。
と言った感じらしくて、 下味や材料の違いなどはあんまり関係はないとの事らしいです。
単純に 「揚げ方」の違いだなそうです!
ちなみにですけど、竜田揚げは片栗粉のみを衣にしてそのまんま揚げる料理です。

揚げ方一つでこんなにも味とか食感に違いが出るものですから、やはり「料理」は奥が深いものですよね。

こうしたとり天なのですけど、上記で書いた通りコンビニやスーパーの惣菜コーナーで取り扱いされることも増えてきましたし、
先日なのですけど、セブンイレブンで「とり天」が112円(税込120円)で売られているのを発見し、
ついつい購入をしちゃいました~!
見た目の印象としては、クリスピーチキンと大体同じ大きさで、会社帰りのおやつとしてもいいんじゃないのかな・・?と
感じたものでした。
見た感じも一口目を食べた瞬間も「そんなに油っこくなくてむしろさっぱりしているのがから揚げとの違いなのかな」と
感じたものでした。



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セブンイレブンのホットコーナーで販売されているとり天は、
サクッとした食感にさっぱりとしたおいしさがいかにもお手頃惣菜という印象ですね~!

第一印象としては「味が少しうすくてあっさりしすぎているのかな・・?」と感じたのですけど、
噛むごとに鶏肉の旨味が出てきて美味しさが広がるように思えます。
比較的脂身は少なく、ささみ肉を使っているせいもあるのですけど、このジューシーさが美味しいと思います。
そしてよく味わってみると、ほのかに出しの香りとか生姜の風味も口に広がってきているように感じられます。
更にすごい・・と感じさせるのは冷めていてもレンジでチンした熱々の状態でもどちらも美味しいと言う事だと思います。
おやつとして食べてもいいし、ごはんのおかずにも合うし、これは後述しますけど、冷たいそばやうどんに添えても
ぴったり合うと思います。

食感も外はカリッと中は柔らかめというのもすてきですね~

欲を言うと塩味はしっかりと効いているからもう少し生姜の風味をきかせてもいいようにも感じたものでした。




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このとり天を食べた瞬間に、「これ絶対に冷たいそばやうどんの具材に合うじゃん!」と感じたのですけど、
とり天を購入した日は、先日の三連休の真っ只中で、世間はお休みモードでしたけど私はいつものように
こうした三連休時は毎日出勤でした・・(泣)
そしてこの三連休時のさいたま市内は連日最高気温が35~37℃前後で、とにかく歩くだけで汗だくで
午前中仕事しただけでぐったり状態で、
「昼ご飯・・? うーーん、疲れ果てて食欲全然ない・・」という感じでもありました。

そしてこの日はセブンイレブンにて「麺・パスタ関連商品がオール50円引き」というキャンペーンを展開していましたので、
「冷たいうどんにとり天を添えたぐらいならなんとか食べられるかな・・?」と思い、
50円引きにつられて「冷やしぶっかけ温玉うどん」を購入しちゃいました!




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:結論から書くと、こういう酷暑で食欲ない時でもこうしたそば・うどん・そうめん・冷たいパスタといった冷麺は
ツルツル~っと喉に流れていきますね~!

そして冷たいうどんに温泉卵というのは実によく合っていると感じたものでした。

うどんに卵が絡むとそれだけで食欲増進と言う感じもありましたし、ここにアクセントとしてとり天が加わると
それまでの暑さに起因する食欲ゼロがまるで嘘のように消えうせ、一気にとり天と共に胃に収まっていき
あっと言う間に完食しちゃいました!

やっぱり暑い時には冷たい麺がいっちば~ん!なのかもしれないですね~!

今回の冷やしぶっかけ温玉うどんにとり天乗せというのは考えてみると親子丼に近いものもありそうだと思います。

鶏肉と卵という親と子の素材を使うという事で、その味に外れはないという感じでもあったと思います。
温泉卵のにゅる~っとした感じに冷たいうどん麺が絡み、そこにとり天のサクサク食感が加わると
そこにあるのは「親子丼」の感覚に近いものがありそうですね。

今までですと、酷暑の際に美味しく感じられる冷たい麺というととろろそばというイメージもありましたけど、
卵がからんだうどんというのもとっても美味しいものですね~!

とにかく「ごちそうさまでした~!」という昼ご飯でした~! (笑)
モートン・グールドというアメリカの作曲家は、どちらかと言うと私のような吹奏楽経験者の方が馴染みがあるのかな・・?
グールドというと「アメリカン・サリュート」が一番馴染みがある曲のようにも思えますけど、
日本で実はいっちば~ん!親しまれているグールドの音楽というのは
テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」のエンディングテーマ曲として放送開始(1966年10月)から
2003年9月まで長らく流され続けていたグールド自身の編曲・ピアノ・指揮による「ソー・イン・ラヴ」のような気もします。

ちなみにですけど、私が高校生ぐらいの頃、吹奏楽とかクラシック音楽等について全然何も知らず詳しくも無かった頃、
モートン・グールドとピアノ奏者としてあまりにも著名なグレン・グールドを混同していて
先輩から「おまえ、バッカじゃないの・・!?」と言われていたものです・・(汗)

吹奏楽経験者に限って言うと、モートン・グールドの知名度はグンと跳ね上がるように思えます。
グールドの吹奏楽作品というと、どんな曲が挙げられるのかと言うと、

〇サンタ・フェ・サガ

〇狂詩曲「ジェリコ」

〇吹奏楽のためのバラード

〇ウエストポイント交響曲

〇カウボーイ・ラプソディ

〇アメリカンサリュート~ジョニーが凱旋する時のテーマによる

あたりが有名でしょうし、狂詩曲「ジェリコ」は現在でも吹奏楽コンクールで時折耳にすることもありますし、
根強い人気はあるのかもしれません。

モートン・グールドの吹奏楽曲というと、特に強い人気があるのはアメリカンサリュート・ジェリコ・サンタ・フェ・サガだと
思われますけど、その中でも特に狂詩曲「ジェリコ」は群を抜いていると言えるのかもしれないです。

ジェリコの元ネタは実は旧約聖書です。

「モーセの後継者ヨシュアはジェリコの街を占領しようとしたが、ジェリコの人々は城門を堅く閉ざし、
誰も出入りすることができなかった。主の言葉に従い、イスラエルの民が契約の箱を担いで7日間城壁の周りを廻り、
角笛を吹くと、その巨大なジェリコの城壁が崩れた」というヨシュア記6章のお話が曲のベースになっていると
思われます。

狂詩曲「ジェリコ」はとにかく壮大なスケールの音楽です!
木管セクションによるとてつもなく甲高い響きから開始されるという雄大なプロローグに始まり、
ラッパ作戦・ジェリコの城壁崩壊へと展開され、最後は圧倒的な賛歌で終わるのですけど、
ここにあるのは大変イメージがしやすくて分かりやすい音楽と言う事なのだと思います。
一番分かりやすいのは言うまでもなくこの曲の最大の白眉で聴かせどころの城壁崩壊シーンなのですけど、
あのとてつもない打楽器と金管セクションによる音楽物語は、旧約聖書のストーリーを全然知らなくても
「なにかとてつもなく巨大なものが壊れていく・・」という具体的なイメージを間違いなく聴いている人の脳に伝えている事が
出来ていると思われます。
そしてあのラッパ作戦におけるトランペットセクションによる凄まじい進軍ファンファーレ的なものも
あまりにもそのものズバリというのか
「音楽というものはこんなにも分かりやすく具体的な場面をイメージさせることも出来るものなのだ!」という事を
見事に聴衆に伝えていると感じられます。
(そうした場面場面を具体的に音楽としてストーリー的に表現している曲の一つがアーノルドの序曲「ピータールー」
なのだと思えます!)

狂詩曲「ジェリコ」というと、私よりも一廻り上以上のオールドファンの方ですと、真っ先に
1969年の出雲一中を挙げられると思います。
そしてもっと上の世代の皆様ですと泉庄右衛門先生指揮の天王寺商業を挙げられるのかもしれないですね・・
出雲一中のジェリコは、中学生とは到底思えないあまりにも素晴らしすぎる演奏でしたけど、
あの演奏って、当時は、今現在の金銀銅のグループ表彰ではなくて一位~三位といった順位制度を採用していますが、
出雲一中の演奏が3位というのは、「そりゃないでしょ! あれは誰がどう聴いても1位であり、
今津のローマの謝肉祭や豊島のエルザより順位が低いなんて絶対にあり得ない!
ありゃ・・絶対審査員は居眠りしていたか、よっぼど耳がポンコツなのかどちらか一つだね・・・」
と私は今でも確信しています。
この年の今津・豊島第十・出雲第一の演奏は幸いな事にレコード化されていますので、
私の言うことが「本当かよ・・」と思われる方は是非あのレコードを聴いて欲しいなと思ったりもします。

だけど出雲一中のジェリコは、「城壁崩壊」の前の場面のトランペットによる勇壮な部分が全てカットされていて、
あのシーンも是非聴いてみたかったな・・と思ったりもしますけど、あの年の課題曲は「ふるさとの情景」というどちらかというと
長い課題曲の年でもありましたので、時間制約上難しかったのと、いくら巧いといっても中学生には
あのトランペットの勇壮な部分は技術的にも体力的にも厳しいものはあったのかもしれないですね。

そういう意味においては、プロの演奏も含めて、過去の吹奏楽コンクールの演奏でも
意外と狂詩曲「ジェリコ」の「これが決定的名演」といういわゆる「名演」が未だに出てこないみたいな感じもあったりします。

私にとっての狂詩曲「ジェリコ」とは、1977年の神奈川大学の演奏が今の所、私にとってはいっちば~ん!なのだと思います!
残念ながら、この年の神奈川大学の演奏は、レコード音源がありませんし、
「知る人ぞ知る幻の名演」みたいになっているのは極めて残念なのですけど、
金管セクションの強烈なリズム感や例の城壁が壊れるシーンの打楽器の大活躍ぶりとか
埋もれてしまうには惜しまれる「隠れた名演」です。
特に神奈川大学のトランペットセクションとスネアドラム奏者の技術力の高さは素晴らしいと思います。
この時の演奏は、まだ小澤先生が赴任される前の演奏なのですけど、
小澤先生が赴任される前に既に神奈川大学吹奏楽部は
相当のレベルに達していたものと推察されるような演奏なのだと思います。
神奈川大学吹奏楽部は、大学部門においては古今東西圧倒的にNo.1みたいな立ち位置にいると
思いますし、それを実現化した小澤先生の功績はあまりにも偉大過ぎると思いますが、
小澤先生が来られる前においても、77年のジェリコとか
1973年のパーシケッティーの「吹奏楽のための仮面舞踏会」といった歴史に完全に埋もれてしまってはいるけど、
「すっかり忘れられてしまった影の名演」も実はこんなにもあるんだなぁと改めて感じたものでした。

モートン・グールドは、クラシック音楽の作曲家なのかもしれませんけど多彩な才能があり、
映画音楽・バレエ音楽・ジャズ・ミュージカルなど多くの分野で作品を残しておりますけど、
作曲家としての顔を有しながらも指揮者としての顔も有しており、RCAレコードに膨大な録音が残されています。
モートン・グールドはコープランドとほぼ同じ時期に活動されていましたけど、
かなり長生きされていて亡くなったのは1996年です。
しかも現役バリバリだったようで、亡くなる翌日すらも元々ディズニーのイベントの指揮を振る予定だったとの事です。

グールドの管弦楽の作品と言うと、何といっても「ラテン・アメリカ・シンフォニエッタ」を強く推したいと思います。
残念ながらこの素晴らしい曲、日本では知る人ぞ知る曲なのですけど、こんなに聴いていて楽しい曲もないと思います。
「交響曲」という表記ですけど、実際は組曲に近い印象です。
この曲の最大の特徴は、管弦楽曲なのに、サックスが5本も入り(アルト2 テナー2 バリトン1)とギターも入る点も際立っていると
思います。

この曲は下記の四つの楽章から構成されます。

Ⅰ..ルンバ

タイトル通り、ノリノリな曲です。全体にサックスセクションが全体を牽引しているような感じもします。
楽しげに踊っている光景が目に浮かびます。

Ⅱ.タンゴ

ギターで開始され南米の夜のだるい雰囲気がよく出ています。

Ⅲ.ガラーチャ

バスクラリネットの伴奏に乗る形でトランペットによる軽快な舞曲が印象的です。
リズム感抜群の感じの曲です。

Ⅳ..コンガ

熱狂的なリオのカーニバルを連想させる音楽です。
出だしは打楽器から開始されますが、色々な楽器が絡み盛り上げていきます。
ラストは、8小節の打楽器セクションのソロを経て唐突に閉じられます。

17分足らずの短い曲なのですけど、熱狂あり、スローなだるさあり、ダンスあり、リズム感の切れ抜群と
純粋に音楽を楽しみたい方にとってはうってつけの曲と言えると思います。
そしてこの曲の構成と雰囲気は、リードの吹奏楽のための第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」にも共通しているような
印象もあったりもします。

そしてこの「ラテン・アメリカ・シンフォニエッタ」も素晴らしいけど、モートン・グールドの管弦楽作品として
もう一曲推したい曲があります。

それが「フォスター・ギャラリー」という作品です。

2000年頃にNAXOSレーベルよりグールドの作品集のCDが発売され、そのCDの中にフォスターギャラリーが
収録されている事が判明し
当時飛び上がって喜んだ記憶があります。
ちなみにこのCDの指揮は、T・クチャル 演奏はウクライナ交響楽団です。
こんなバリバリのインチキ臭いアメリカの香りがプンプンするこの曲をアメリカの管弦楽団ではなくて
ロシアの管弦楽団が演奏しているのかは謎ですけど、ナクソスというレーベルを考えると、そこにあるのは
予算の問題という事なのかもしれないですね。



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「フォスター・ギャラリー」という曲は面白すぎてたまらないです!

この曲は知る人ぞ知るというウルトラマイナー級みたいな曲で本当は他人には教えたくないというか、
「自分だけが知っている」みたいな感触を楽しんだ方がいいとも思うのですけど
あまりにもマイナー過ぎて、グールドが気の毒という感じもしなくはないのでここに改めて取り上げたいと思います。
ちなみにですけど、とてつもないウルトラマイナーなクラシック音楽で、知る人ぞ知る曲だけど実はすごく面白い曲の例として
私はカヒッゼの「イタリア狂詩曲」を挙げたいです!

さてさて、「フォスター・ギャラリー」なのですけど、
フォスターの名旋律の数々を変幻自在に紡いで作曲された曲と言えると思います。
フォスターの中でも最も有名な「草競馬」の変奏を、ムソルグスキーの「展覧会の絵」の「プロムナード」のように
曲間の随所に挿入しているのもユニークなところです。
他にも「金髪のジェニー」とか「おお、スザンナ」とか「スワニー川」とか「なつかしいケンタッキーの我が家よ」みたいな
どこかで聴いたことがあるようなアメリカの民謡・俗謡・メロディーが次々へと出てきて
聴いていて飽きるという事はまずないと思います。
モートン・グールドは20世紀の作曲家なのですけど、複雑な現代音楽みたいな要素はほぼ皆無で
「分かり易くて聴き易くて楽しい曲」を意図しているのがよく分かるような感じもします。
全体的にはその「分かり易さ」が何か胡散臭いというかインチキ臭いというか悪く言うと「安っぽく」聴こえたりもするのですけど、
別に現代音楽の難解な無調音楽が闊歩した20世紀にあって
こんな分かり易い曲があってもいいじゃないかみたいな感じは非常によく伝わってきます。

この曲は「展覧会の絵」を少し意識しているのかな・・??

「展覧会の絵」の「プロムナード」は、曲と曲の接続曲みたいな形で楽器と調性等を色々と変化させて
組曲の中に何か所も登場しますけど「フォスター・ギャラリー」もほぼ同じ仕掛けですね。
「草競馬」を引用した部分が曲と曲の間に「接続曲」みたいな感じで計4回も出てきます。

全体として30分前後の曲ですし飽きないで一気に終曲まで辿りつきますから是非お勧めしたい一曲です。

この曲のタイトルを以下に記すと・・・・・

Ⅰ.草競馬
Ⅱ.おいで、愛する人のまどろむところへ
Ⅲ.ケインブレイク・ジグ
Ⅳ.スワニー川
Ⅴ.草競馬変奏曲
Ⅵ.「オールド・ブラック.ジョー」と゜なつかしいケンタッキーの我が家よ」
Ⅶ.村祭り~カドリーユとワルツ
Ⅷ.金髪のジェニー
Ⅸ.草競馬変奏曲
Ⅹ.讃美歌~「メアリーよ、おまえの魂はどこに」と「天使は私に歌い」
XI.「友よ、私のために杯を満たさないで」と「キティ・ベル」の変奏曲
XII.草競馬変奏曲
XIII.おお、スザンナ

何度聴いてもとっても面白いです!

この曲、日本のプロの管弦楽団では全く演奏されていませんけど、
吹奏楽コンクールでは既にいくつかのチームが自由曲として取り上げ
玉川学園中等部がこの曲を自由曲に選曲し、全国大会にまで駒を進ていたのは大変印象的でした!
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「ラーメン大好き 小泉さん」のヒロインの小泉さんは無愛想・無口のミステリアス美少女JKさんなのですけど、
「おいしいラーメンを食べる」という目的のためには、その行動も時に大胆というのか
「ありえない・・」と感じさせる常軌を逸したシーンが何度も登場していて、見ている私たちに小泉さんの「すてきなラーメン愛」を
伝えていたものでした~!
例えば早朝7時前なのに煮干しラーメンを一人で食べに行ったり、突然盛岡の納豆キムチレアチーズラーメンが
食べたくなってしまい試験前日なのにわざわざ盛岡まで食べに行ったり、
山頂のおいしいラーメンを食べるためにわざわざ登山をしたり、とにかく小泉さんの「思考」全てがラーメンにために
存在していて、一見して小泉さんが「あれれ・・何やってんの・・!?」という妙な行動は、その理由がほぼ全て
「おいしいラーメンを食べたくなったから」というのも実に小泉さんらしい話なのだと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第4巻の33杯目/夜のドライブに登場している
小泉さんが夜中にヒッチハイクをしているのも、実は昔猿岩石が日テレのプロデューサーの指示されるままに
ユーラシア大陸を無銭旅行的にヒッチハイクしていたように「お金が無い」という事ではなくて、
高速のSAには深夜限定のラーメンがあるとの事で、小泉さんはこれを食べたいがために、美少女JKさんという事で
多分相当な危険があるのにも関わらず、深夜の「ヒッチハイク」を敢行し、結果的に上り方面の海老名SAに辿り着き、
上り方面の海老名SAの深夜食限定のラーメンを食べに行っていたのは、
これはもう「さすが小泉さんは違う・・」としか言いようがない小泉さんの素晴らしすぎるラーメン愛を物語っていたと思います!
小泉さんが最終目的にしていたのは上り方面の海老名SAでして、そのために一旦下りの東名高速で
厚木までヒッチハイクをし、厚木で一旦降りた上で、ここから改めて上りの海老名SAを目指していた事に
小泉さんの意図があります。
つまり同じ海老名SAでも下りの海老名SAには小泉さんが目指している深夜限定のラーメンはなく、その限定メニューが
置いてあるのは上りの海老名SAという事に意味があったのでした!

というか・・小泉さんは一体いつ寝ているのでしょうか・・? (笑)

だけどそうした高速SAの深夜食限定のラーメンというのもなんだか無性に気になりますね~!

小泉さんは「ラーメンは食べたいときが一番の食べ物なのです! 深夜だろうが関係ありません!」と高らかに
述べられていて、深夜だろうと食べたいときが食べ時という小泉さんのポリシーが痛すぎるほど伝わっていたと思います!

うーーむ、小泉さんのようにすてきな美少女JKさんだったら、平成初期の頃に揶揄されたまるでアッシー君の如く、
私だったら喜んで小泉さんを都内から厚木~海老名まで送り届けて差し上げたいものです~!
漫画では小泉さんを当初厚木までヒッチハイクさせてあげた人はちょっいとやばそうな雰囲気の方でしたけど、
あの一見あぶない雰囲気の方も隣の席に小泉さんのようなすてきな美少女JKさんがいたとしたら
ついつい嬉しくなって、本当は厚木に立ち寄る用事は無くても一緒に限定ラーメンを食べたくなってしまいそうですね~(笑)

あ・・だけど基本的にはヒッチハイクは日本であっても危険な行為である事には変わりはありませんので、
よい子の皆様はマネしちゃダメですよ~

それにしても都内の一般道路に深夜に突然小泉さんのような美少女JKさんが「厚木まで」と書かれたボードを片手に
ヒッチハイクをしている光景を目の当たりにしたドライバーの皆様はびっくりされるのは間違いないでしょうね~(笑)
前述の通り、私だったら速効で車を停め、小泉さんを無事に厚木まで送り届けたいです!

あ・・だけどこの種のヒッチハイクは間違っても男は絶対NGです!! (汗・・) 私だったら100%男は乗せません! (汗・・)
小泉さんみたいなすてきな美少女とか東方のゆかりんなどのようなすてきなお姉さまだったら全然OKです!

上記でヒッチハイクの話が出ましたけど、私自身、実はこれまでの生涯で一度だけヒッチハイクをされたことがあります。

この話は数年前に一度書いてはいるのですけど、小泉さんのヒッチハイクの話があまりにも楽しかったものですので
改めて本記事にて再掲載をさせて頂きたいと思います。

私は1990年~96年の間はとある地方銀行の山梨の支店に在籍し、遠隔担当という事で甲府からかなり離れたエリアを
担当し一日平均80~100キロ程度の移動距離を走っていたと思います。
これは1991年頃の話で、南巨摩郡早川町の西山温泉という大変鄙びた温泉旅館の顧客からの帰り道、
数少ない信号機の前で停車していた際に、突然なのですけど、何やら白っぽい着物というのかモンペみたいな衣装を
身にまとったどうみても80~90歳くらいの老婆が何を思ったか、いきなり片手を挙げてヒッチハイクみたいなポーズを
したかと思った次の瞬間に、助手席にいきなりズカズカと乗り込んできて、
「おまん、今からどっち方面いくずら・・? え・・甲府方面・・? それはありがたい・・
甲府方面に行く途中に鰍沢病院という大きい病院があるずら。
この病院から先ほど連絡があり、入院している娘がいよいよ危ないと連絡があったから、
おまん、わしをこの鰍沢病院まで大至急連れていけし・・!」と
甲州弁丸出しでそんな事をいきなり言いだしてきました。
ちなみに、ずら・・とかおまん・・とか××いけし・・というのは甲州弁です・・
だけど、あの時は本当にびっくりしました。だって・・いきなり白い着物を着た老婆がヒッチハイクをしていたのも驚きでしたし、
ズカズカと開けて助手席に普通に座っていてそんな話をいきなりしてきましたので、
びっくりというよりもあまりのその大胆さに言葉を失った・・という感じでした。

古い話ですし、私自身が既に高齢化&痴呆化(?)が進展しているもので、当時の記憶が既に怪しいのかもしれないですけど、
その老婆が「娘が危篤」と言っていましたけど、その老婆自身がなんかいかにも虫の息・・?みたいな感じで
車内でも、ずっとぶつくさぶつくさ独り言みたいな事を口走っていて、しかも、
顔面は真っ青というよりは「真っ白・・」みたいな印象でしたし、 私自身運転中も
「この人、本当に生きているのかな・・」とか「幽霊を車に乗せてしまったのかな・・??」みたいな気分でした。
その「娘が危篤・・」が本当の話ならば、顔面が真っ白とか生きているのか死んでいるのかよく分からない雰囲気というのも
分かりますけど、運転していて私自身が感じた事は
「隣にいる人はあんまり生きているみたいな感覚があんまりないな・・」といった妙にゾクッ・・とした冷たい雰囲気は
感じたものでした。

だけど、さすがに「幽霊さん」の訳はないですね・・・(汗)

鰍沢病院に到着した際に、「おまん、悪かったずら・・お駄賃くれてやるから持ってけし」と言って
500円という「お金」を置いていきました。
よくタクシードライバーの「怪談噺」のオチとして、
「幽霊は足がないから、タクシー乗車賃という御足代が払えない」みたいなものがありましたけど、
この老婆は一応は御足代を置いていきましたからね・・・
だけど、この「500円」なのですけど、よーーーく見てみたら、なんと・・!!
500円硬貨ではなくて、当時は既に流通もしていなかった岩倉具視の旧・500円札でした・・!!

うーーん・・やっぱりあの御方は・・・昭和の頃の幽霊さんだったのかもしれないですね・・・(汗・・)

美少女JKさんの小泉さんをヒッチハイクさせて頂くのは光栄ですけど、老婆や幽霊さんはやっぱりパス・・!という
感じなのかもしれないですね・・(汗)

結局あの老婆は本当に生きている人間なのか本当に幽霊さんなのかは今となっては知る由もないですからね・・




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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記の話で「もしかして幽霊をヒッチハイクさせてしまったのかも・・!?」みたいな話を書かせて頂きましたけど、
繰り返しになりますが、
小泉さんみたいな美少女JKさんならばいつでも我が家の助手席は空いております・・(笑)
そして妖夢・ゆゆ様、プリズムリバー三姉妹といった皆様でしたら幽霊でも全然OKでーす!
ゆゆ様みたいな亡霊なんだけど生前の「美少女の面影」を残している御方ならば、たとえ行き先が冥界で
そのまんまこの世に帰って来れなくてもいいのかもしれないですね・・(汗)

上記のイラストはアミグリさんが2012年10月に描かれた「バニーゆゆ様」です!

このバニーゆゆ様の笑顔がとってもキュートです!

ゆゆ様というとゆかりん=八雲紫様とか白蓮さんとか永琳様同様かなりのご長寿キャラでもありますので、
他の東方絵師様が描かれるゆゆ様はどちらかというと亡霊の雰囲気とか大人っぽいというイメージで描かれる傾向が
あると思われるのですけど、
アミグリさんが描かれたこのバニーゆゆ様は、レオタード・生足・うさぎ耳という獣耳という若者の(?)フォームを身に付けられて
いますのでやはりとても斬新に感じられます。
アミグリさんのゆゆ様にこうしたバニーガールの格好をさせるという柔軟な発想は本当に素晴らしいものがあると思いますし、
感心します!
こういうゆゆ様も「絶対にあり!」だと思います!

バニーゆゆ様がもしもヒッチハイクをされていたとしたら、誰よりもいっちば~ん!にご乗車して頂き、冥界でも
どこでも喜んでお連れさせて頂きたいです!
もしもゆゆ様が小泉さんのように「おいしいラーメンを食べたい!」と深夜に言われても、厚木等深夜限定ラーメンを
提供している高速のSAにお連れさせて頂き、小泉さん以上に大食いしまくるゆゆ様をうっとりと
見つめさせて頂きたいものですね~!!

上記のバニーゆゆ様は生足ヴァージョンですけど、実はこのイラストとは別にタイツを纏った別ヴァージョンのバニーゆゆ様も
あったりします。
その黒タイツバニーゆゆ様をご覧になりたい方は、 バニーゆゆ様・黒タイツ版 をご覧頂ければ幸いです!

バニーゆゆ様・黒タイツ版


バニーガルゆゆ様のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
子供の頃の私にとって「不二家」というと眩しい存在だったような記憶があります。

店の前に置かれているペコちゃんのドールもそうでしたし、不二家のケーキやシュークリームをたま~に食べる度に
「不二家のケーキってとつても美味しいよねぇ・・!」と感じていたものですし、ケーキ以外でも
ミルキーとかチョコレートのルック等は例えば遠足で持っていくお菓子の定番の一つだったと思いますし、
その後登場してきたカントリーマァムとかホームパイなどの洋菓子お菓子も私の昔も今も大のお気に入りだったりもします。

不二家さんは今年は創業108周年なそうです!

不二家は、皆様既にご存じの通り大変な不祥事を起こしてしまい多くのお客さまからの信用とブランド力を
失墜してしまいましたけど、山崎製パンの支援を受け山崎製パンの子会社に入る事で、企業としての存続が可能となり
今現在でも不二家さんとしての看板を引き続き出していけている事に安堵するものがあります。

あの不祥事が残した傷やその痕跡は永遠に消えることは無いとは思いますけど、
こんなにも多くの皆様から愛されている会社ですし、シンボルマークの「ペコちゃんドール」の根強いファンも多いと思いますし、
なによりも不二家のケーキ・シュークリーム・ペコちゃんのほっぺ・ルック・カントリーマァム・ホームパイ等は
とても美味しいですし、昔も今も多くの皆様に愛されているすてきな商品なのですので、これからも紆余屈曲はあるかとは
思いますけどとにかく今後も頑張って頂きたいですし、
不二家さんの更なる飛躍と発展、および永遠なる企業としての存続を心よりご祈念申し上げたいと思います。







不二家さんの一般家庭用の焼菓子の洋菓子というとカントリーマアムも大変印象的ですけど、
バターたっぷりのあの「ホームバイ」もとっても美味しいと思いますし、昔から変わらない定番の美味しさが
そこにはあると思います。
そしてホームバイもそうしたバターのレギュラー商品だけではなくて、
ビターショコラ・スイートバニラ・レモンティー・バターココナッツ・冷やし甘酒などといった味のヴァリエーションもあり、
私としては特にスイートバニラ・ビターショコラはとっても大好きな味です。

不二家のホームパイというと甘くて砂糖がふんだんに使われているけどバターの香りも濃厚という
イメージがあったのですけど、最近ここにもすてきな変化球が投入されています!

それが何かと言うと「おつまみホームパイ」です!

最初にこの商品名を目にした時は、「ホームパイって甘いからとてもお酒のおつまみにはならないじゃん!」と
思ったのですけど、これは甘いパイという概念を完全に打破した
ビールにとてもよく合いそうなおつまみとしてのパイだと思います。
パルメザンチーズとゴーダチーズを練り込んだひとくちサイズのホームパイに、
チェダーチーズ&ブラックペッパーをふりかけた大人のための「おつまみホームパイ」と言えると思います。
3種類のこだわりチーズとブラックペッパーのアクセントがお酒の味を引き立たせ、
おつまみとして場所を選ばず気軽に楽しむことができると思います。

不二家さんみたいな老舗でもこうした前向きなチャレンジ精神があるのはとてもすてきな事だと思います!



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開封した際の第一印象は「なにこれ、すごくちびっこい・・」という感じでした・・(笑)

一口サイズよりも更にハーフサイズという印象ですね・・

一口食べて真っ先に感じるのは「カリッとした食感にとてつもなく濃厚なチーズの味が最初からガツン!とやってくる」
という感じですね~!
バター風味とか甘さと言う要素はほぼ皆無ですので、これはパイではなくて完全におつまみですね。

おつまみと言う事でかなりしょっぱさというか塩っけは強いと感じます。

カールのチーズ味よりも全然チーズ感は強いようにも感じました。

商品説明にはブラックペッパー使用ともあるのですけど、胡椒のピリッとした辛さは正直ほとんど感じませんでしたし、
かなりチーズ感は強いと思います。

このカリカリっとした食感はやっぱり真夏のお風呂上りのビールのおつまみとか
ビール片手にスポーツ観戦の時のおつまみにはうってこいだと思います。

不二家のホームパイというとバターや甘さというイメージを完全に払しょくした大人の夜のパイと言えるのかもしれないです。



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さすがにカントリーマアムはホームバイのようなおつまみ的な変化球は作りにくいのかもしれないですね。
というかカントリーマアムはこのまんまの味を貫いた方がいいのかもしれないですね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのがすてきだと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

上記の画像は昨年秋限定発売のご注文はうさぎですか?×不二家のカントリーマアムのコラボ商品の秋仕様でした。
裏面のパッケージは2種のうち一つがココアの単独デザインですけど、ココアはとってもかわいいですよね!

カントリーマアムの味というと定番はやはりバニラ・いちご・チョコ味だと思うのですけど、
今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア味」だからに他ならないのでしょうね・・(笑)
森永製菓のココア缶と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアは自分の名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね・・(笑)

一つ注文を付けさせて頂くと、もしもカントリーマァムとごちうさのコラボ企画を展開される場合、カントリーマァムには
ココア味の他にも抹茶味というのも季節限定で存在しますので、
その際には是非是非パッケージデザインとしてごちうさのメインキャラの一人でもある宇治松 千夜(うじまつ ちや)の
単独デザインを実現して頂きたいと思います! (笑)
現在夏の甲子園大会の地方予選が毎日熱戦が繰り広げられていて、「青春真っ盛りでいいよねぇ~」と感じてしまいます!
選手の皆さんは当然の事として、暑い中頑張っている応援の皆様や運営関係者の皆様に
対して心から敬意を表したいと思います。

ここ埼玉でも連日県営大宮球場とか駒場の浦和球場などにおいても熱戦が繰り広げられています!
個人的には、今年の3月をもって学校統廃合になって「市立川口高校」という校名が消失しても、新しい学校として
スタートを切った川口市立高等学校ですね~!
ここの学校は野球で言うと、元巨人の大エースの斎藤投手の出身校でありますし、吹奏楽で言うと
かつて二つの交響的断章・無言の変革シリーズで吹奏楽コンクールで歴史的名演を残してくれた大変偉大な歴史を
有してくれていますので、野球も吹奏楽も「新しい歴史」を是非是非作って欲しいものです!

さてさて・・こうした夏の甲子園の地方大会の熱戦が繰り広げられている各野球場においては、
聴こえてくるのは吹奏楽部による様々な応援歌でもあったりします!
あのメロディーは私にとっても「懐かしい!!、自分も高校生の頃はよくああやって野球部を応援していたよなぁ・・・」という
何とも甘酸っぱいメランコリーのようにも感じられますね・・

高校野球の応援ソングの中で今でも耳にする曲を幾つか挙げさせて頂きますと・・

〇タッチ

〇さくらんぼ

〇ルパン三世のテーマ

〇サウスポー

〇宇宙戦艦ヤマト

〇狙い撃ち

〇ポパイ ・ザ・セーラーマン

〇銀河パラダイス

あたりかな・・・

だけど考えてみると、さくらんぼ以外は全て昭和の時代の曲であったりもしますし、
いかに高校野球の吹奏楽部による応援ソングは「定番」が存在し続けていて、
それが30年以上もずーーっと代々受け継がれている事にはすごいものがあると思いますし、
逆に言うと最近の歌謡曲・J-POPというものには「誰の耳にもすーーっと入ってくる曲」が少なくなっているのかを
立証しているのかもしれないですね。
というか、最近のJ-POPはあまりにもキーとか転調とかメロディーラインとか難しいものが多すぎて
カラオケに行っても歌えそうもない曲ばかりですね・・・(汗・・)
その点、アニソンというのは昔も今もやっぱり「親しみやすい」というのか「歌いやすい曲が多いかも・・」みたいな
印象もありそうですね。

そうした中、先日大宮県営球場近くを通りかかった際に流れていたのが、ピンクレディーの「サウスポー」でした。

この曲がヒットしたのは1978年でしたけど、40年近くも一つの曲がこうやって野球の応援ソングとして受け継がれていっている
事には「音楽ってやっぱりすごいね・・」と痛感せられるものがあると改めて感じたものでした。

「サウスポー」は私自身も現役奏者時代によく吹いていた曲の一つでした~!
野球部の応援もそうでしたけど、
文化祭とか小学校でのお楽しみコンサートとか地域の夏祭りのパレードとか地区合同演奏会等でも この曲を演奏すると、
大抵の場合、会場の雰囲気がパァー――ッと和らぐというのか歓声が上がっていましたけど
それはよく分かりますね。
だってこの曲とってもノリがいいですから・・・・(笑)
この曲が発売された一か月後ぐらいには、「ミュージックエイト」という音楽出版社からもう吹奏楽用にアレンジされていて、
1978年の中体連・高体連・各地の甲子園の地方大会、そして甲子園大会においても
かなりの学校が演奏していたと思います。

サウスポーの冒頭の歌詞は「背番号一の凄い奴が相手、フラミンゴみたいちょいと一本足で~」と
当時の王貞治を想定したものでしたけど、
例えばその当時石野真子が「ジュリーがライバル」という沢田研二を想定した曲を歌っていた事を考えると、
「昭和の時代って誰しもが認める絶対的なスターがいた時代だったなぁ・・」と改めて感じてしまいますね・・

1978年当時の感覚としては「ニューミュージック」の全盛期という感じがありました。
ニューミュージックというと最近の若い皆様にとっては「なにそれ・・?」という感じなのかもしれないですし、
既に死語の世界の領域ですね・・(汗)
別に「J-POP」と大して変わりが無いような気もしますけど、
従来の歌謡曲とも異なるし、フォーク・ロックとも少し違うみたいな新しい「ポピュラー音楽」という感じなのかな・・?
当時このニューミュージックの代表的歌手というと、
渡辺真知子・ツイスト・庄野真代・原田真二・サーカス・サザンオールスターズ・八神純子あたりなのかな・・・?
1978年のレコード総売り上げのうち、半分程度は、こうしたニューミュージック系の歌手によるものとの事です。
そうした中、吹奏楽部としても上記のニューミュージックに該当するような歌手の方の曲も
随分と演奏した記憶がありますね。
渡辺真知子の「かもめが飛んだ日」とかサーカスの「Mr.サマータイム」とかツイストの「宿無し」とか
庄野真代の「飛んでイスタンブール」とか八神純子の「みずいろの雨」は
吹いていて、本当に楽しい曲でした!!
大学以降になると、こうしたポップスを吹奏楽で演奏する場合って、結構「チェッカーズ」が多くなっていた感じが
あるのですけど、感覚で言うとチェッカーズの曲は「意外と難しい!!」という感じでした。

これも時代の変化というものなのかもしれないですよね。

音楽のメロディーラインとしても曲の雰囲気としても「歌いやすい」とか「誰もがメロディーラインをすぐ覚えられる」というのは、
ピンクレディーあたりまで・・という感じになるのかもしれないですね。



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「響け! ユーフォニアム」は高校の吹奏楽部をモチーフにしていましたけど、高校野球の応援シーンは
ありませんでした・・

その代わりに駅中コンサートやマーチングのシーンはありましたけど、
吹奏楽部にとってポップスコンサート・高校野球の応援・マーチングなどは吹奏楽コンクールとは別に
大切な行事でもありましたし、私も高校野球の応援は結構大好きでした~!

マーチングも悪くはないのだけど、歩幅を揃えての全員での演奏しながらの規律維持は、これは大変なものが
ありましたね~(汗)
一つ後の記事が高校野球の応援に関する事でしたので、本記事もそれに合わせる形で
夏場の高校野球の応援についてのエピソードをショート記事として書かせて頂きたいと思います。

私の高校時代は宮城の仙台でしたけど、宮城県というのは当時も今現在も東北高校と仙台育英という私立の二大強豪校が
でーんと控えていて、毎年毎年この二校が甲子園代表を勝ち取っていましたので、
私の母校のような貧乏県立高校にとってはこの両校は当時は羨望ではあったけど東方のパルスィじゃないけど
毎年どこか「妬ましい・・」みたいな気持ちで見ていましたね・・
うちの母校も当時は決して弱小校ではなくて、私が高校一年の時には宮城大会ベスト4まで勝ち進んだものの
準決勝で東北高校に完膚なきまでに叩きのめされ、
私が高校二年の時も4回戦で仙台育英に6回コールド負けという屈辱を味わっていました・・(泣)
ちなみにですけど、私が高校3年の時には当時新聞等でも「奇跡の逆転勝ち」と絶賛されていましたけど、
準々決勝と準決勝であのとてつもない強豪の東北と育英を撃破し「さー、あと一勝で夢の甲子園だ!」という時に、
決勝戦では既に力を使い果たしていたのか、仙台商業に9回二死までノーヒットノーランされた挙句に
7-0のボロ負けを食らってしまい、
当時の心境としては「トンビに油揚げさらわれた・・」みたいな気持ちにもなったものです・・(汗・・)

夏の甲子園県予選という時期は、吹奏楽部にとっても大変重要な時期でもありまして、この時期というのは、
そう・・! 言うまでもなく吹奏楽コンクールの地区予選前とも重なっていましたので、
部員たちは午前中に野球部の試合があると駆けつけ応援に加わり、そして午後からは吹奏楽部としての練習に明け暮れ、
午後に試合がある場合は、早朝から吹奏楽部としてのコンクールに向けての練習をしていたものです。
とにかく、当時は今では信じられないほどの(汗・・)何か一つの事に夢中になれるものか間違いなくあった・・という時代でも
あったのですね~!

当時の宮城県の場合、評定河原球場や東北学院泉キャンパス内球場、県営宮城球場を試合の会場として使用していて、
ベスト16以降からは県営宮城球場のみで行っていたような記憶があります。
この県営宮城球場と言うのは、現在は東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地となっています。
ちなみにですけど、県営宮城球場は楽天のはるか昔に、私がプロ野球でいっちば~ん!大好きなロッテが
オリオンズ時代に一時期準ホームグラウンドとして使用していた時期も実はあったりもします。

私が高校在籍の頃は、野球部もそれなりに強くて上記で書いた通り最低でもベスト16には入っていましたので、
県営宮城球場には毎年1~4試合程度は夏の甲子園予選の応援に駆け付けていたものでした。
だけどここで一つ問題になるのは楽器の運搬です・・
当時の吹奏楽部の名前だけの顧問は車の免許すら所有していない役立たずでしたし(汗・・)
平日の昼間の試合だとOBに依頼する訳にもいかず、
木管楽器・トランペット・ホルン・ユーフォニアムなどは各自が自転車に積んで持っていきましたけど、
チューバ・トロンボーン・大太鼓・スーザフォン・シンバル・ドラムセットなどのようなかさばり重たい楽器に関しては、
当時はなんと・・!
学校が所有していたリヤカーにそうした重量楽器を積んで、学校から県営宮城球場まで
約7キロの片道をえっちらほっちら坂道が多く、アップダウンの激しい道をリヤカーを引いて運搬していたものでした~!
そうした重労働は主に一年生の役割だったから、2年生以降はやっていないはずなのですけど、
あのアップダウンの激しい道路を重量楽器を積んだリヤカーでの運搬はかなり鮮明に記憶に残っていますし、
球場に到着して応援する以前の段階から既にヘロヘロ状態でしたし、試合が終わって学校に戻って
吹奏楽部としての全体練習をする頃には「体力使い果たし状態で息も絶え絶え・・」という感じでしたけど、
それでもなんとかこなしていたのは、当時の有り余る体力のなせる業なのかもしれないですね・・



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今現在だったら、とてもじゃないですけどそんな体力なんてありませんので(汗)
重量楽器を積んだリヤカーを引いて片道7キロの道を移動しろなんて言われても、とても無理でしょうね・・(泣)

最近、ヤマト運輸とか佐川急便等が自転車にリヤカーをくくりつけて集配をしている光景を目にしますけど、
当時はそうした便利なものすらありませんでしたからね・・
スマイルプリキュアの第20話なのですけど、
第18話における全プリキュアの中でも屈指の泣かせる神回ともいえるなおのリレーの話とか
第19話におけるやよいの亡き父親との秘められたエピソードと連続して2回に渡るスマイル屈指の「泣かせる話」が続き、
私の記憶では、2012年のリアルタイムでの放映時には、ここで一旦ゴルフ中継でお休みが入り
再開したと思ったら、前回と前々回であれだけ感動的で泣かせる話を続けたのに
この第20話は、ギャグ回がかなり多いスマイルの中でも屈指のくっだらねー話というのか
本当に感想を書くのもバカバカしくなるくらい(汗・・)しょうもない話でしたので、
リアルタイムで20話を見た際の感想は「一体何なんだ、この落差は・・」と思いっきり脱力したものでした・・(笑)
気持ちとしては「膝かっくん」を唐突に背後からくらい、脱力のあまり、思いっきりのけぞったみたいな気分ですね・・
いやーー、私は「スマイルプリキュア」のこういう所、大好きです!!
泣かせる話の次の回としてこんなくだらない話を持ってきたと思ったら、21~23話においてはスマイルの中でも
屈指の緊迫感と劇的ドラマの展開と「大切な事は一人一人の頭できちんと考えて結論を出そう・・」という素晴らしい哲学を
きちんと提示していた事を考えると、
感動とポンコツの間で一年間に渡って大きく躍動してくれた「スマイル」のポンコツメンバーに改めて感謝!!という感じですね。

上記でも書いた通り、この第20話の次の回以降は、スマイルの中盤の一つのクライマックスの連作話が続き、
キャンディ拉致→キャンディ奪取のためのチームの結束、「一人一人がよーく考えて結論を出そう!!」
という素晴らしい展開→プリキュアVS幹部等の一対一のガチバトル→プリンセスフォームの初お披露目
という熱い展開になっていくのですけど、今にして思うと、
この第20話は、歴代プリキュアの中でも屈指の泣かせる感動話と中盤の一大クライマックスの間にただずむ
とてつもないポンコツ回という感じでもあるのだと思います。
とにかく、この落差と言うのかギャップの大きさがとにかく素晴らしい!!と改めて感じてしまいます。






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さてさて第20話においてはマジョリーナが登場します。

という事は、そう、言うまでも無く、またまた性懲りもなく妙な発明品を作り上げるのですけど
例によって、お約束通り、ウルフルンによってポイと捨てられ、人間界にこの発明品が投げ落とされ、
例によって例のごとくキャンディーに拾われて、そしてお約束通り、プリキュア達が
そのマジョリーナの発明品が巻き起こす様々なトラブルに巻き込まれてしまい、
ドタバタ珍騒動を繰り広げる展開になっていきます。

この回のマジョリーナの発明品は「ミエナクナール」というカメラに写真を撮られると撮られた人の姿が
周囲から全く見えなくなるという「透明人間製造機」といえると思います。

そして今回の被害者は、みゆきとあかねでした・・(笑)
みゆきは毎回毎回・・判で押したようにマジョリーナのくっだらねー発明品の被害者となってしまい、
ある時は、キャンディと入替ったり、ある時はハッピーロボットにされたり
ある時はゲームの世界に吸い込まれて凹んでしまったりとかなり散々な目にあっているのですけど、
そういう散々な目に逢う=おいしいところをもっていくみたいな感じで役得に溢れ
またそういう時でも「可愛らしさ」を満開にさせてくれていたみゆき=キュアハッピーは、本当に「幸せ」に溢れた
天使のようなプリキュアだったと思います~!

そして透明人間になってしまった二人の学校内での珍騒動を描いたのが前半パートでした。
そんな妙な事に巻き込まれたら一旦学校休めばいいじゃん・・と思うのですけど、
それでもちゃんと学校に行って授業を受けるのが二人のいいところなのかもしれないですね~
だけど、透明人間なのをカムフラージュするために、あんなクソ暑い真夏の授業なのに二人とも
剣道の防護服をまとっての授業というのも気の毒でもありました・・
しかも、ご丁寧な事に、本人のみならず本人が所有しているモノまで透明化される設定になっているので、
せっかく二人がやってきた宿題も、先生から「そのノート一体どこにあるの・・」と怒られてしまう始末でしたし、
さすがに今回は二人ともなんか気の毒でしたね・・・

美術の時間では、二人は暑さのあまり、剣道のお面を外してしまうので、周囲の人たちには二人は首なし」に見えてしまいます。
これって傍から見ていると結構怖いかも・・・(汗・・)
案の定、お化け嫌いのなおは震え上がっていますけど
たまたま通りかかった担任の佐々木先生の「そんなのある訳ないよね・・」という反応がある意味シュールでもありました・・

体育の授業では、透明人間の利点を逆に発揮し、あかねはバスケで誰からも見えない事をいいことに
なおからボールを奪い得点を入れる辺りは・・・
なんかいかにも関西人らしいお茶目さが溢れ出ていたと思います。




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それにしても、マジョリーナのプリキュアに対する攻撃はなんともみみっちい攻撃でしたね・・

透明人間というプリキュアにとってはある意味一番戦いにくいアイテムを有しているのにも関わらず
(ミエナクナールでマジョリーナ自身とアカンベエを撮影すれば二人とも姿が見えなくなってしまい、プリキュアたちは
そうした見えざる敵との戦いを余儀なくされてしまいます・・)
だけどマジョリーナ自身が透明人間になって何をしたかと言うと、みゆき・やよい・なおをコチョコチョしたぐらいというのも
さすがポンコツシリーズのボンコツ敵幹部らしい話でもありました・・
その中でも、コチョコチョされたなおちゃんの「変顔」を見る事が出来たのはかなりの収穫なのかもしれないですね~(汗・・)
私がもしもミエナクナールを入手し透明人間になれたとしたら、スマイルのメンバーだったら、
やっぱりみゆきとれいかさんをコチョコチョしたいものですね~(汗・・)

冒頭でこの第20話はまるで「膝かっくんを食らったみたいな回」と書いたのですけど
あかねちゃんは、本当に透明化したマジョリーナから膝かっくんを食らって思いっきりずっこけていたのがとても楽しかったです!



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こうしたしょーもないギャグみたいな攻撃をマジョリーナが仕掛けている際にも、
れいかさんひとりだけ真剣な顔して「なんて卑劣な攻撃・・」と激怒されているのは、
さすがスマイルで唯一まともなこのお方らしい反応だったと思います!

私はこういう・・真面目さとボケの両方を同時に有しておられるれいかさん=キュアビューティが本当に大好きでしたね!!




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バトルは意外とピンチになってしまいます・・・

相手は「見えない敵」だからその苦戦は仕方がなかったのかもしれないです。
キャンディが「匂いで分かるかも」と言うのですけど、
関西の修学旅行編で登場した「納豆餃子飴」をキャンディーが飲まされて、キャンディーの鼻は崩壊状態・・(汗・・)
砂利とか石の上を歩く際の音で相手が分かるかも・・とも想定したのですけど
これは、アカンベエとマジョリーナのおとり作戦で失敗します。
そして相手が見えないからプリキュア達の必殺技も全く当たりません・・

意外とやばいじゃん・・という展開の時、やっぱりポンコツばかりのスマイルで頼りになるのは
「知性の青き泉」のあの先輩ではなくて「しんしんと降り積もる清き心!」のキュアビューティ様でした!!

改めてですけど、ビューティの存在感って本当に大きいですよね!

スマイルのポンコツメンバー達が次から次へとやられて「いよいよ全滅か・・」という時に一人孤軍奮闘して
チームの全滅の危機を救っているのは毎回毎回、そうビューティさんなんですよね~!!

こういうボケも出来て頼りになって、しかもお美しいプリキュアは本当に素晴らしいですよね!!
うーーん、さすが私の「大好き青系四天王」のお一人!!
(ちなみに私の大好き青系四天王とは、アクア・マリン・ビューティ・ダイヤモンドです!)

第20話では、相手の姿がまるで見えないし匂いもわからないし音もよくわからない・・
唐突に攻撃を仕掛けてくるしこれってまずいじゃん・・どうやって打開するのかな・・?
キャンディのデコルでも使って天空からペンキでもぶちまけるのかな・・・・と思っていたら、
さすがビューティ様はそんな乱暴な作戦は立てずに、もっとエレガントな作戦を立てます。
つまり、自身の必殺技の「ビューティブリザート」を発動し、空から雪を降らせるようにし、
その降った雪がアカンベエに積もる事で居る場所を特定させた上で、
レインボウヒーリングで浄化というのは、もう「お見事!!」というしかないですね~!
ポンコツばかりのスマイルチームにあっては、こういう知的な事が出来るのはビューティ様以外はありえませんからね・・・!!

いやー、この回はみゆきの可愛らしさとれいかの知的さを思いっきり堪能させて頂きました!!



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「スマイルプリキュア」の中から変身前のれいかさんと
プリキュアに変身後のキュアビューティさんです!

上記のれいかさんはアミグリさんが2016年5月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたれいかさんは、れいかさんらしい知性とおっとりとした優しさを感じさせるとっても
すてきな一枚だと思います。
れいかさんというとスマイルの5人の中では一番長髪でそのロンゲは「美しき古来の日本女性」みたいな
雰囲気も感じさせてくれているのですけど、
アミグリさんが描かれるれいかさんはその流れるような美しい青い長い髪が大変印象的ですし、
まるで弥勒菩薩様みたいな慈愛溢れるこの優しい表情にとても癒されるものがあると思います。
れいかさんのこの雰囲気は、スマイルの第5話でみゆきがれいかさんを評した通りの「水の妖精さん」に相応しい
感じが漂っていると思います。




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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたキュアビューティです!

スマイルの放映当時よく「ビューティ様、マジビューティフル!!」とか言われていましたけど、
アミグリさんの描かれるビューティはまさに「ビューティフルを絵に描いたようなもの」であり、
このおっとりとした優しい雰囲気とか「水の妖精さん」らしい雰囲気はポンコツばかりのスマイル中では
異彩を放っていたと思いますし、アミグリさんが描かれるビューティさんからも美しさと知性が漲っていると
思いますし、 見ている私達に「癒し」を感じさせてくれていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたれいかさんとビューティさんは
その権利は全て上記の作品のれいかとビューティの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品やオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
A・リードの「組曲シリーズ」としては計7曲残されています。

吹奏楽のための第1組曲 (1974)
吹奏楽のための第2組曲「ラティーノ・メキシカーナ」 (1979)
吹奏楽のための第3組曲「バレエの情景」 (1981)
吹奏楽のための第4組曲「シティ・オブ・ミュージック」 (1992)
吹奏楽のための第5組曲「インターナショナル・ダンス」 (1995)
吹奏楽のための第6組曲 (1998)
吹奏楽のための第7組曲「センチュリー・オブ・フライト」 (2003)

上記7曲がリードの組曲シリーズなのですけど、この七つの組曲の中では私がいっちば~ん!大好きな曲は
誰がなんといっても吹奏楽のための第2組曲「ラティーノ・メキシカーナ」に尽きると思います!
そしてこの第二組曲は私自身がリードの組曲シリーズの中で唯一演奏した事がある曲ですし、
私自身、高校2年の時にこのリードの第二組曲を吹いて、吹奏楽の面白さや合奏をする事の楽しさ、音楽の躍動感に
覚醒したという想いもあり、私個人としても大変思い入れが強い吹奏楽オリジナル作品の一つです。

リードの組曲シリーズなのですけど、これはあくまで私の個人的感想ではありますが、内容的に優れていると
感じられるのは第四組曲までで、第五組曲以降は
「ちょっと外見的効果に頼りがちなのかも・・」という印象があり、第二組曲・第三組曲のような感銘性までには
至っていないのかな・・?と感じたりもしています・・(汗)
そうしたリードの組曲シリーズに含めてもいいんじゃないのかな・・?と感じられる作品として
吹奏楽のための組曲「ハムレットへの音楽」とか交響的ポートレイト「オセロ」もあるのですけど、これらの作品は
組曲シリーズとしての分類ではなくてリードのシェークスピアシリーズとしての分類の方が宜しいようにも
感じられます。
そして厳密に言うと組曲シリーズには含まれていないのですけど、「小組曲」という作品も組曲シリーズとして分類されても
いいのかな・・?と思ったりもします。
この「小組曲」はリードにしては珍しく地味な作品かもしれないですけど、とっても可憐でチャーミングで
全ての楽章が宝石箱みたいなすてきなメロディーラインが一杯詰められているとても魅力的な作品だと思います。

最近このチャーミングな曲もあまり演奏されなくなっているのはとても勿体ない気がします。
最近の中学・高校のスクールバンドの奏者の中には、リードの曲を演奏したことはない方はもとより
アルフレッド・リードという偉大な吹奏楽作曲家の名前すら知らないという人もいるという話を各方面から
聞く事もあり、 正直「時代も変わったな・・・」と思う事もあります。
だけど、吹奏楽を演奏される方はせめて一度ぐらいは、
リードの「アルメにアンダンスパートⅠ」とか「オセロ」とか「エルサレム讃歌」ぐらいは聴いて欲しいなと感じることもあります。

小組曲なのですけど、4曲で構成されていて全体で9分程度の大変短い曲ですけど、
どの楽章も全て愛くるしくてかわいくてチャーミングで親しみやすいメロディーの連続で、私はとっても大好きな曲です。

この小組曲は下記の四曲から構成されています。

Ⅰ.イントラーダ

Ⅱ.シシリアーナ

Ⅲ.スケルツォ

Ⅳ.ジーグ

Ⅰは、トランペットとトロンボーンの華麗なファンファーレで開始され、Ⅱは、オーボエの悲しげなソロが極めて印象的です。
Ⅲは、シロフォーンの響きが楽しいですし、Ⅳは、のびのびとした雰囲気が感じられ大変生き生きとした曲だと思います。

この曲は、福岡工業大学が演奏し銀賞を受賞していたのが全国大会で演奏された唯一の演奏事例です。
小組曲の生の演奏で忘れられない演奏が一つあります。
1988年の東京都大会・職場の部で東京ガスがこの曲を自由曲として選び、全国には進めませんでしたが
都大会で銀賞を得ています。
当時の東京ガスの指揮者は永濱氏という方でして、この指揮者は、吹奏楽では珍しいのですが指揮棒を持たずに指揮をされ、
比較的大柄な方だったせいもあるのですが、全身で音楽を表現するタイプのようにも感じられました。
映画「タイタニック」の有名なシーンのように、両腕を水平に伸ばし、非常にスケールの大きな音楽を
奏者から引き出していたのが極めて印象的です。
永濱氏は、その前年度には、「エルザの大聖堂への厳かな行列」でやはり感受性豊かなスケールの大きい音楽を
聴かせてくれていましたが、この「小組曲」においても感受性豊かな演奏をされていたのが今でも記憶に残っています。

東京ガスは、その数年後別の指揮者でしたけど、何回か全国大会・職場の部に出場していて、
ウィンザーの陽気な女房達・コッペリアでとても楽しい演奏を聴かせてくれていたのが大変印象的でした!

リードの小組曲は、コロンビアから「吹奏楽名曲選」というタイトルで出ていましたが、
このCD、今現在では廃盤になってしまっているのかな・・?
同じくリードの「エル・カミーノ・レアル」も収録されていますので、こうした名曲の名演を収録したCDはずっと
後世にまで残していって欲しいものです。

最後に小組曲の演奏事例なのですけど、山梨県の平野廣海先生と言うと、明海中学校・大月東中学校での
すてきな名演が大変印象的ではあるのですが、1987年以降は学校異動により大月東中を離れてしまい、
その後の全国大会出場は残念ながら一度もなく、その後吹奏楽のスクールバンドの指導者からは勇退
されてしまったのですけど、実は1988年に大月市立富浜中学校を指揮され、関東大会B部門にこの無名校を
いきなり導き、当時の関係者をびっくりさせたものですけど、その時の自由曲がリードの「小組曲」だったのでした!
そしてこの小組曲の演奏は、関東大会B部門金賞で、結果的にこの演奏が平野先生の有終の美を飾られましたけど、
あの演奏は私は後日実況録音として聴いたことがありますれど、
とってもチャーミングな演奏で、素晴らしい演奏であったのは大変印象的でありました!

壁ドンって2014年頃に一時期大変流行した言葉でしたね~!

壁ドンってイメージ的には、賃貸アパート・賃貸マンション等にて騒音がやかましい隣人に対して
「やっかまし~い!」と壁をドンドンとぶっ叩いて威嚇するような行為という感じがありましたけど、
2014年頃には、それがいつの間にか男が女の子に対して威嚇するような行為みたいに変容していったのは
興味深いものがありました。

最近の壁ドンの概念と言うのは、
男性が女性を壁際(または窓際、柱など)に追い詰めて、手を壁にドンと突き迫る行為を示すらしいのですけど、
こういうのって生涯に一度ぐらいはやってみたいものですね・・(汗)

だけどそうした男が女の子に対して威嚇的にやらかしがちな壁ドンを、なんと・・!
「ラーメン大好き 小泉さん」のクールで無愛想でミステリアスな美少女JKさんの小泉さんが、小泉さんの天敵と言うのか・・
小泉さんのストーカーみたいな立ち位置でもありそうなあの大澤悠に対してやっていたのは
大変印象的でありました~!



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小泉さんの大澤悠に対する壁ドンは、残念ながらアニメでは未登場でしたけど、そのシーンは原作漫画4巻の最終ページに
掲載されています。
今年の1~3月に放映されていたアニメ版に思いっきり感化される形で、私もその後ブックオフに走り、
あの原作漫画1~6巻をまとめて大人買いしたものでした・・(汗・・)
こういう大人買いの場合、一冊当たり250円程度で購入できますので、新品を一巻ずつ購入するよりは全然オトクだと思います!




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ネタバレになりますのでこれ以上は書きませんけど、小泉さんのあの壁ドンシーンの前に
大澤悠は従妹のお姉ちゃんのあの絢音お姉さまとつけ麺を食べに行っていて
その時の印象から悠は「つけ麺はラーメンとは違うものなのかな・・?」という感覚を得ていたのかもしれないです。

小泉さんは悠の「小泉さんもつけ麺というラーメン以外のモノも食べるんだね~」という言葉に思いっきり反応してしまい、
「つけ麺はラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかしていたのですけど、
ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います~!

漫画版の「ラーメン大好き 小泉さん」においては、第5巻にて二話に分けて小泉さんが悠たちに対して
「ラーメンとつけ麺の違いとその魅力」について熱く語る話がありましたけど、あの時の小泉さんは
「ラーメンとつけ麺の違いがいまひとつよくわからないよ~」という悠に対して珍しく(?)
「ぜひお話したいことがあります・・」とメールを送りつけ、悠たちに対して熱いレクチャーをしていた話は大変印象に残るものが
ありましたし、小泉さんの「ラーメン愛」が炸裂していたお話でもありました~!

そしてその際に実例として提示していたつけ麺のお店が埼玉県川越市のお店であったのも埼玉県民としては
「ちょっと嬉しいのかも・・!?」というのがあったものです!

この原作漫画第5巻の「ラーメンとつけ麺の違いに対する小泉さんとしての見解」はいずれこのブログでも
語らさせて頂きたいと思いますが、
あのクールな小泉さんが大澤悠のラーメンに対する不用意な発言は絶対に許せない!という静かな迫力のあの壁ドンは
とにかく圧巻の雰囲気があったと思います!



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最後に・・

そう言えば壁ドンは「ラブライブ! サンシャイン!」でも高海千歌が壁ドンをやってくれていましたよね~!

女の子同士の壁ドンもすてきですけど、私も小泉さんとか千歌ちゃんから是非是非壁ドンをやって頂きたいな~!と
思ってしまいそうですね~! (汗・・)
「ラーメン大好き 小泉さん」は惜しまれつつも今年の3月に最終回を迎えましたけど、原作漫画は今現在も
まんがライフSTORIAにて鋭意連載中です!
現在では6巻まで出ています。
ちなみに私自身は上の記事でも書いた通り、「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画は既に全巻を大人買い
しております・・(笑)
アニメ版での小泉さんもミステリアスな美少女さんでしたけど、実は原作コミック版の小泉さんの方がアニメ版よりも
より強くミステリアスな美少女JKさんとして描かれている様な雰囲気があると思います。
アニメ版は1~3巻と4巻前半部分から主に構成していましたけど、漫画版の最近の話ではアニメ版最終回あたりで登場していた
大澤悠の従妹の絢音お姉ちゃんがもはや準レギュラー化していると思われるほど登場頻度がかなり高いです!
そうそう・・絢音おねえちゃんというと3巻の欄外にて、セーラー服を纏った14歳の絢音おねえさんと5歳のロリロリの悠が
描かれていましたけど、二人ともとってもかわいかったです~!
そして絢音の「よう見ときや~、あれがナニワを守りしドラゴンやで~」とラーメン店の飾りを説明するなど
そのテキトーさは今と大して変わりがないというのもすてきな発見でした~(笑)

絢音お姉ちゃんは、東京でのOL生活にも
大分慣れてきていると思われますけど、新しい職場環境はオヤジたちばかりで「つまらんわ~」という感じで、結構小泉さんを
呼び出しては二人でラーメン食べに行くシーンがあるのはいいですね~!
その中でも絢音お姉ちゃんが「今日は一杯飲みながらラーメン食べたいわ~」と言った時に小泉さんがチョイスしたラーメン
というのが「テキーララーメン」という事でアルコール度数が極めて高そうなラーメンでした!
あのテキーララーメンは食べただけで酔っぱらいそうですけど、絢音お姉ちゃんがうっとりしていたように意外とおいしい感じは
ありそうですし、肉との相性もよさそうですね・・(笑)




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アニメ版での大澤悠の小泉さんへのストーカー振り(笑・・)は、なんとなく「かわいいね~」とか
「JKさんならではの微笑ましいものがあるよね~」という感じでもあったのですけど、
4巻以降の悠は「ちょっと怖いモノがあるのかも・・」という感じになっているのもとっても面白いものがあると思います。

自室での「そうだ! 小泉さんになろう!」と半分うつろな目で(?)呟く辺りは、さすがに狂気すら感じてしまうのかも
しれないですけど(汗・・)
悠の「小泉さんになろう」というのはストーカーが憧れの対象の独占欲の強さゆえに
憧れている人の服装とか持ち物とか髪型等を真似していき、自身もその憧れの対象と瓜二つになる事で
独占欲を満たすという事ではなくて、
「(小泉さんのように)ラーメンを一杯いっぱい食べ歩いてみたい~!」というのは逆に大澤悠がまだまだ全然まともである(?)
という事を示唆しているのかもしれないですね~(笑)

そしてその翌日悠は悠自身がとっても大好きな肉系ラーメンを食べまくり、その美味しさのあまり
悠の脳内妄想の結実としてついつい「小泉さーん、またおいしいラーメン食べに行こうね~!」と空に向かって
独り言を口ずさんでいたのですけど、その瞬間背後から悠が聞いたのは
「お断りします」といういつものあの小泉さんだったのでした!(笑)
悠が名古屋で迷子になった際とか悠が浅草で美沙たちとたっぷりと遊んだ後にバッタリ出くわしていたのは
やはりあの小泉さんでもありましたので、何だかんだいっても悠と小泉さんにはどこか「不思議な縁」が
あるのかもしれないですね~(笑)
そして悠と小泉さんのその際の会話の際に悠が何気なく発した
「へ~、小泉さんもつけ麺みたいなラーメン以外のものも食べる事ってあるんだね!」という言葉に反応してしまったのが
本記事の一つ後に記載している小泉さんの悠に対する怒りの「壁ドン」に繋がっているという訳なのです!




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ちょっと気になるのが5巻辺りから登場してきた内気な転校生の女の子ですけど、
彼女が小泉さんに近づいて行ってなにやら親しげにしている様子を背後で見ていた大澤悠の心の叫びが
「私の方が先に小泉さんと仲良くなっているに、私の方が先に、私の方が先に・・」となにやら半分壊れかかっているのも
実に悠らしい話でもありました・・ (笑)

この転校生ちゃんは小泉さんに「お勧めラーメンを教えて下さい」と懇願するのですが、小泉さんの答えは
言うまでもなく「お断りします」なのですけど、この娘がより具体的に
「私の家族の××は○○出身でこういう味が元々好みなんだけど、この人たちが美味しく味わえるラーメンがあれば
教えて下さい」とより具体的に伝えると小泉さんは「わかりました・・」と
「恐らくはこういうラーメンならばお気に召してくれるはず」と小泉さんのお勧めラーメンを教えていましたけど、
小泉さんは確かに無愛想なんだけど、ラーメンに関して困っている人がいれば、(大澤悠以外は・・)救いの手を差し伸べる
というのも小泉さんらしい話でもありました・・

それにしても悠の「私の方が先に小泉さんと仲良くなっているに、私の方が先に、私の方が先に・・」と壊れかかっていた様子は
プリキュアで例えると、マナと転校生・まこぴーが仲良くしている様子を見て
「私の方が先にマナと・・」と思わず焼きもちを妬いてしまった六花を彷彿とさせるものがあるのかもしれないですね・・

アニメ放映は完了していますけど、是非第二期の制作は期待していますし、同時に原作漫画版の方も
今後もしばらくは目が離せそうにもないですね~!
それにしても小泉さんの下の名前とか家庭環境とか、本当は実は大変なお金持ちの御令嬢なのではないか疑惑など
小泉さんに関する謎は深まるばかりですね~!




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原作漫画本というと小泉さんの一人カラオケでの熱唱シーンも大変印象的でした!

一人貸し切りルームで小泉さんがやっていた事とは、言うまでもなくカラオケ店のおいしいラーメンを食べる事
なのですけど、ここで小泉さんはなんと・・!
ひとりカラオケ熱唱をしていて、その様子を廊下から偶然発見した大澤悠を狂喜乱舞させてしまい、悠は
その貸し切りルームに乱入しようとしますけど鍵が掛っていて中に入れません・・
そして悠が騒いでいた様子を例によって冷たい視線で眺めていた小泉さんはフロントに「不審者がいる・・」と通報していたのは、
小泉さんらしい話でもありました~! (笑)

だけど悠の気持ちもよく分かりますね~!

私も小泉さんの歌声は是非ぜひ聴いてみたいものですし、熱唱する小泉さんというのも極めて意外だけに
見てみたい気持ちが強いですね~!!
駆逐艦娘は、艦これにおいてはかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど
「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。

当ブログにおいて、艦これのフィギュアレビュー記事においては、この白露型は随分と登場しました!
白露お姉ちゃん・時雨・夕立・春雨ちゃんが過去登場しているのですけど、近いうちに村雨の水着modeフィギュアの
レビューもできればいいなぁ・・と思っています。

時雨フィギュアレビューは当ブログにおいては今回のレビューで実は三回目です!
それだけ時雨フィギュアはプライズ系・正規品・ねんどろいど等を含めてかなりの数が既に出ているという事なのだと
思いますし、時雨がそれだけ艦これの中でも屈指の人気艦娘である事を裏付けているのだと思います。

時雨は白露型2番艦という事で、白露型10姉妹の中では次女という位置づけになるのだと思います。
時雨の大きな特徴として「ボクッ娘」という事が挙げられると思います。
白露型の場合、全員が「とびきり元気」または「穏やかで心優しい」のどちらかに該当し、
他の艦娘のように強烈な個性を持つ艦娘はどちらかというと少ないと言えるのだと思われます。
(掴みどころがなく史実の上でも大暴れしまくっていてやんちゃな武闘派とも言えそうな夕立がその例外なのかもしれないです)
そうした意味においては、時雨は典型的な穏やかで心優しい部類に位置づけされると思われます。
どこか悟ったようなクールな性格で非常に清楚で垢抜けた容姿を持ち物静かでどこか憂いを帯びたボクっ娘というのが
時雨なのだと思われます。
「僕の力なんて些細なモノさ・・・」と大変謙虚な一面を見せたかと思うと、
夜戦に突入すると「君たちには失望したよ」と吐き捨てる意外な一面も持っていたりもしてます。
そして時雨というと名高いセリフの一つが「いい雨だね・・」という事になるのかもしれないですね。
セミロングの黒髪を後ろで一つ三つ編みにし先端を赤いリボンで括っていて白露型共通の紺に白のラインが入ったセーラー服
というのが容姿・艦装の特徴だと思います。
全体的には清楚で心優しいというイメージがあるのだと思われます。
史実においては、「味方は全滅してしまったが時雨は無傷だった」という幸運艦みたいな側面もあったりもします。

なにかと「いっちば~ん!」と自己主張してくる白露お姉ちゃんと違って時雨の表情はある意味読み取りにくいし、
その心の本音は多分誰にも分からないだろうし、時雨自身も自分が本当に語りたい事は、多分墓場まで
持っていき自分の胸の中に大切に秘めておく・・といった感じの艦娘なのかもしれないですし、そうした時雨の
「心の深層をがっちりとガードされたような雰囲気」をいかに醸し出すかというのが時雨フィギュアのデザイナーさんの
腕の見せ所と言えるのかもしれないです。
(東方のさとり様に是非ぜひこの時雨の心の深層をサードアイを通して、私たちにこっそりと時雨の本音を教えて
頂ければなあ・・と思ったりもしますね・・)
時雨というと、これまでのクールという印象からするとゲームでもフィギュアでも満面の笑顔っぽい時雨を
あまり見た事が無かったような気もするのですけど、先日レビューさせて頂いた時雨の水着modeも今回の艦装の時雨も
やはり満面の笑顔ではなくて、どことなくちょいと困惑気味の笑顔というのも実は時雨らしいとすら感じさせてくれるものが
あると思います。

時雨が心の底から笑顔を見せる時って果たしてどんな時なのでしょうね・・? 私、とても気になります・・(汗・・)

本記事はSPMフィギュアではなくて2015年のPMフィギュアとしての時雨改二フィギュアのレビューをさせて頂き、
後半に「dream fantasy」のすてきな管理人さんの
アミグリさんが先月描かれたばかりのアミグリさんにとっては初描きの時雨のイラストを
当ブログで転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









それにしても時雨のフィギュアの種類は多岐に渡っていて数も多いですね。
そうした人は極めて少数派だとは思うのですが「白露型の中でいっちば~ん!大好きなのは一番艦の長女の白露お姉ちゃん!」と
思っている私にとっては、
「時雨~、頼むからお姉ちゃんにもその商品化を譲ってあげて・・」とお願いしたい部分もあったりしそうですね~(笑)

今回レビューさせて頂く時雨の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- プレミアムフィギュア 時雨改二
メーカー : セガプライズ
種類 : ゲームセンター等用景品 全1種
発売日 : 2015年5月
サイズ : 全長(台座を含む):21cm
       箱:縦24cm 横16cm 奥行き14cm




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箱の横に記されているデザイナーさんによる元絵の時雨もとってもかわいいですね~!

「僕に興味があるの? いいよ、何でも聞いてよ」と時雨がデザイナーさんに伝えているような雰囲気もあると思います。

原画を担当されたイチソ先生は、結構な頻度で白露型駆逐艦の描き下ろし絵を描かれていますけど、
クリスマス・バレンタイン等で期間限定立ち絵でも描かれていますし、こうしたフィギュアのデザインも担当されていますが、
それぞれ艦娘の魅力をしっかりと伝えているのは本当に素晴らしいと思います。




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時雨は全体的にクールで醒めている雰囲気があり、時雨の本音同様に時雨の表面的な表情からもその真意は
中々読みにくい側面がある艦娘とも言えそうなのですけど、この時雨フィギュアはプライズ系ながらも
角度によってアイプリが不自然に見えたりもしますし、その反面見る角度が決まると
その表情も輝いて見える感じもあり、見方によっては困惑しているようにも見えるし見方によっては微笑んでいるようにも
見えたりもしますし、どちらかというと現実的な艦娘なのですけど、その表情は不思議ちゃん的なようにも
感じられますので、そうした意味からも魅力的な艦娘なのだと思います。

造形、塗り分け、髪のつや消しも丁寧に施されていて、全体的には大変いい仕事をされていて満足感は大変強い
作品と言えると思います。
そうした中で後述しますけど、制服の白の部分の塗装の甘さと雑な感じは少し勿体ない感じはあると思います。

台座は一部外れ、同シリーズの夕立改二と手をつなぐことができる仕様です。
今回レビューしているのはPMフィギュアですけど、その1年後にSPMフィギュアとは箱のデザイン以外は
基本的にはほぼ同じ仕様で、両者に大きな違いはありません。




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犬耳風の髪や扶桑姉妹を彷彿とさせてくれそうな髪飾りもきちんと再現されていると思います。

駆逐艦娘は全般的に胸が小さめという傾向があるのですけど(汗)、時雨は大変バランスがとれているような胸のようにも
感じられます。
先日レビューさせて頂きました白露型一番艦の長女の白露お姉ちゃんの水着を見た限りでは、胸に関しては
「時雨よりも私の方がいっちば~ん!」とお姉ちゃんが自慢しそうな気もするのですけど(汗・・)
適度な大きさの美乳ともいえるのかもしれないですね・・(汗)
黒のセーラー服の艦装の塗装は白塗装が荒い部分があるのがやはりちょっと惜しまれます。
あれは単に個体差のレヴェルなのかな・・?

時雨のネクタイがとてもよくお似合いだと思います!
一般的にネクタイというとブレザー制服とセットされるパターンが多いと思うのですけど、黒のセーラー服にネクタイというのも
斬新なデザインだと思いますし、これが時雨にとてもよくお似合いだと思います。




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足から太腿の大きな二連装砲が特徴的だと思いますしも太腿の四連装酸素魚雷も物騒ですけど大変印象的です!

時雨は別に絶対領域娘ではないとは思うのですけど、そうした艤装が太股に装着されている構成上において、
 上→スカート
 中→太股
 下→艤装
という「ニーソじゃないのに絶対領域がある」という素晴らしい事が実現されることになっています!
生足を見ながら時雨の絶対領域を楽しめるというのもこのフィギュアの大きな魅力と言えるのかもしれないですね。




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背部12.7cm連装砲というでっかい連装砲の上に高射装置が設置された艦橋が乗っかっています。
よく見ると艦橋中央に割れ目のモールドがあり、分割して手に構えることが出来る設定が
このフィギュアにも生かされているようにも思えます。

腰のアームのみで連装砲を支えているのですけど、実際こんな懸架方法だと腰に負担が掛かりそうですし、
大変そうですね~!




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アホ毛と肩に垂らした三つ編みも時雨のかわいらしさのチャームポイントだと思います!

なんとなくですけど、「ちょっと照れて髪をいじっている」という時雨のニュアンスもそこはかとなく上品に
伝わっているようにも感じられそうです。




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まとめると・・
原型は細部までしっかり表現されているけど塗装の技術がそれに追い付いていない印象もあります。
全体的にはプライズフィギュアとしては十分な仕上がりだと思います!

やはりこの時雨の表情も素晴らしいですね~!

微笑んでいるのか困惑してるのかやはりよくわからないのがやっぱり時雨らしいのだと思いますし、それをフィギュアとしても
最大限すてきに表現しているのだと思います。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが先月・・2018年6月に描かれたばかりの艦娘の時雨です!
時雨フィギュアは今回のレビューで3体目なのですけど、過去回のレビューの際は、実はまだアミグリさんが時雨を描かれる前
でしたので、時雨の妹艦のポイポイの夕立を転載&ご紹介をさせて頂いておりましたけど、
今回晴れて時雨フィギュアレビュー時に合わせて、アミグリさんが描かれた時雨を転載&ご紹介させて頂く事が出来て
私もとっても嬉しいです!

アミグリさんが今回描かれた時雨は、例えば今年の初めに描かれたアズールレーン作品や東方のレティさん等に
比べると「少し作風が変化されたのかも・・」と感じさせる面があると思います。
そしてその作風の変化と言うのは、東方のてゐあたりから始まったのかな・・?と感じていたら、アミグリさんもそのように
言われていましたので、それもまた「絵師様のすてきな変幻自在の変化」と言えるのだと思います。
昨日転載をさせて頂きました東方の永琳もそういう雰囲気があるのですけど、
最近のキラキラ作風に「アニメ風塗り」を加味され、キラキラ感溢れる豪華仕様にアニメ塗りの可愛らしさを追加した
鬼に金棒みたいな作風が本日の時雨や昨日の永琳にあるのではないのかなと私なりに感じたりもします。
絵師様によっては頑なに「これが自分のスタイル!」と長期間作風を変えない方も見受けられますけど、アミグリさんは、
初期作品→やや骨太作風→淡い幻想風な作風→中間的作風→キラキラ作風→最近のアニメ風塗りと
その自由自在で変幻自在な作風の多様性は高く評価されて然るべきだと思います。

時雨の「君たちには失望したよ・・」のあのクールな雰囲気とか、
何かを胸に秘めているようにどちらかというと本音を隠しているような雰囲気も窺える中、アミグリさんの描かれる時雨は、
そうしたクールな雰囲気よりは、アニメ塗り的な雰囲気もかなりあるとは思うのですけど、
どちらかというと明るい雰囲気で描かれているのが大変印象的です!
史実の上では、時雨は羽黒同様に「幸運艦」としても名高いですので、
そうした生まれつきもっているような幸運の女神としての側面も一枚の作品として表現されたと解釈できるのかもしれないです。

少しきょとんとしたお顔もとてもかわいいです!
アホ毛・黒のセーラー服・ブルーの瞳もとてもすてきです!
醒めたようなクール娘という雰囲気ではなくて、白露お姉ちゃんの「妹よりも私がいっちば~んよっ!」的な感じや
妹の夕立のやんちゃな武闘系で何を仕出かすかわからない雰囲気に時に圧倒されて、きょとん・・として
ちょっとあきれながらお姉ちゃんや妹たちを見つめているといった感じなのかもしれないですね。

上記でレビューさせて頂きました立体化の三次元時雨もすてきですけど、それと同様・・否! それ以上に
素晴らしい表現をされているのがアミグリさんの描かれた二次元のイラストなのだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた時雨は、その権利は全て上記の作品の時雨の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
今年は5月から既に暑かったのですけど、6月の関東は典型的な空梅雨で雨も降らないし暑くて敵わん・・という感じでしたが、
7月に入ると更に一層の暑さが加わってしまい、これは8月の本格的な酷暑と9月の残暑に
今から戦々恐々としております。
それにしても日本って一体いつから「極端に暑い夏と極端に寒い冬が続く国」なってしまったのでしょうか・・?
日本って俳句の季語でもお馴染みの通り、昔から「四季がはっきりと感じられる美しい国」というイメージもあったはずですが、
ここ最近は四季が急速に失われていき、今後はもしかしたら「四季」と言う言葉が死語になってしまい、
日本の季節は春と秋がやってこない夏と冬しか季節が存在しない「二季の国」へと変容していく可能性もあるのかも
しれないですね。

それにしても本当に暑いですね~

そして暑さが続くと、その不快な暑さ自体もそうなのですけど、一つ苦手な事がありましてそれが「虫刺され」であったりもします。

私自身、小さい頃から今に至るまで「虫に刺されやすい体質」であったりもします。
別に本人にその気が全然無くても、勝手に虫、特に蚊が勝手にどんどん近づいてきて刺していってしまいます。
蚊に刺されやすいと言うのは血液型や遺伝・体質というのもあるらしいのですけど
とにかく昔から蚊に刺されやすい子ではありました。
(私は血液型はO型ですけど、O型が実はいっちば~ん!虫に刺されやすいという話は耳にした事がありますけど、
その意味では典型的なO型体質と言えるのかもしれないです)
高校の時、自転車通学で片道12キロの道を毎日通っていましたけど、その際の抜け道と言うか近道が
田んぼの中だったのですけど、そうした田んぼの中を半袖一枚で通り抜けると、ほぼ毎回毎回蚊に刺されまくりという
感じでしたけど、それは昔も今も変わらずですね。
そして私の場合、腕とか頬というオーソドックスな蚊の刺され場所以外に、
「なんでこんなヘンな所を刺しちゃうの!?」みたいなヘンな箇所を蚊に刺されることは多いですね。
例えば、左手の薬指の付け根付近・顎の先端・耳たぶ・手の甲・足の甲・おでこなどがそうなのですけど、
こんなヘンな所を蚊に刺されると、とにかく「かゆくて痒くてたまらん~」という感じになってしまい、ムヒ等を刺された場所に
塗るとスー―ッとして結構それはそれで心地良かったりもします・・(笑)

当面、虫コナーズとか蚊取り線香、虫よけスプレー・ムヒ等が離せない日々がしばらくは続きそうですね。

今から4年ほど前に都内、特に代々木公園では「デング熱」を媒介する蚊が大騒ぎになっていて、
その蚊がが新宿中央公園にもいるとか上野公園にもいるとか当時は一時期ニュースでもかなり取り上げられたことが
ありました。
最近はそうした話はあまり耳にしませんし、昨年あれだけ騒がれたヒアリの話もあまりニュース等では耳にしなくなりましたが、
どちらにしても今後の近未来の日本はどんどん亜熱帯化が進行しつつつあると思われますので、
こうした蚊・ヒアリ等が常態化していく可能性は十分あると言えるのかもしれないですね

当ブログでは一昨年あたりから、東方・艦これ等のフィギュアレビューをさせて頂く事が随分と増えてきましたけど、
東方のゆかりんやもこちゃんとか、艦これでは瑞鳳・翔鶴お姉さま・大和・鹿島などのように
どちらかというと派手で華やかな外見をしているフィギュアを公園等で写真撮影をやっていると、
小さいお子さんが「あー、なんかヘンなことしている~」みたいに興味津々でその様子をじーーっと見つめられていることも
あったりしますし、そのお母さんたちの「関わってはいけません・・」みたいな冷たい視線を浴びたりもすると(汗・・)
「早くあっちへ行ってくれぇ~・・」みたく感じることもあったりはしますね(笑・・)

そうした公園等のフィギュアレビューの写真撮影が5~9月頃だと、小さいお子さんたちからの視線もそうですけど、
それ以上に蚊に刺されまくりと言う事は実はよくある事なのかもしれないですね。
半袖で結構夢中になって写真撮ったりしていると、家に帰ってみたら腕や首等に蚊に刺されまくっていて
ムヒを塗りまくっている私がいたりもしますね・・




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冒頭で書いた通り、今年は既に4~5月の段階で「暑くて敵わん・・」みたいな雰囲気が南関東ではあったと思うのですけど、
今年に関して言うと、今の所フィギュア撮影時にいっちば~ん!に蚊に刺されまくった時のそのフィギュアの対象は
何であったのかというと、その「いっちば~ん!」のフレーズでお馴染みの艦これの白露型一番艦の白露お姉ちゃんで
あったものです!

本日のファースト記事が艦これの白露型の二番艦の時雨のフィギュアレビューとアミグリさんの描かれた時雨
と言う事もあるのですけど、
時雨・夕立と言う白露型における大人気の妹たちが実は気になって気になって仕方がないと言う感じもありそうな
白露お姉ちゃんでもありますので、
本記事の最後に今年の5月にレビューさせて頂きました白露お姉ちゃんのとってもすてきな水着modeフィギュアを
再度振り返りをさせて頂きました~! (笑)

この白露お姉ちゃんのフィギュアの撮影を行ったのは5月初旬でしたけど、確かこの日は朝から気温が上がりまくっていて、
晴天に恵まれていましたけど、「5月なのになんでこんなに暑いの~!?」という感じでもありましたし、
公園でのフィギュア撮影はとにかく蚊に刺されまくっていたという事ではとっても印象的なものがあったと思います。

「砂浜に水着で突撃だー!」というセリフもある白露お姉ちゃんですけど、
その言葉通りの水着での商品化が実現されたのだと思えてならないですね。
この白露お姉ちゃんのワクワクが止まらない感じのポーズがとにかくとてもたまらないものがあると思います。

あの高々と手をあげたポージングからは、
「こんなにかわいくてすてきな妹たちがいるけど私がいっちば~ん!」と強烈に自己主張しているようにも感じられますね~!

時雨や村雨もそうでしたけど、白露お姉ちゃんの水着も普段のセーラー服がそのまま水着になっています!
スカーフやデザインもとてもかわいいと思います。

本日のファースト記事の時雨もすてきだけど、私にとっては白露型というとやっぱり誰が何と言っても
白露お姉ちゃんが「いっちば~ん!」と言えるのは間違いないですね~!
その②の続きです!

その前に・・

先日7月12日は私のお誕生日でもありましたけど、その際に多くの皆様よりすてきなお祝いコメントを頂けたことに
改めて感謝申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました!
そしてこれからも何卒宜しくお願いいたします。

そして中でも、「dream fantasy」のアミグリさんの
描かれたイラストにいつもすてきなコメントをお寄せ頂けている 金のおにぎり玩具箱 の管理人様のごにぎり様におきましては、
ごにぎり様の7月12日の記事の中で、当ブログと私の事をあんなにもすてきにご紹介して頂けことには
改めて強く感謝の意を表したいと思います。

「東方紺珠伝」は大変スケールの大きな作品となっていて、その舞台の大きさは東方の過去作品の中では
最大規模とも言えると思います。
そしてこの作品の背景にあるのが東方史上最大の謎の人物でもある「嫦娥」に対して恨みを有している純狐の積年の怨念と
言えるのだと思います。
その②でも触れているように、純狐の子供は嫦娥の夫に殺され、しかも嫦娥の夫という存在は純狐の夫でもあり
同時に殺された子供の父親という複雑な関係もあったりします。
純狐の立ち位置としては、まず子供の親の視点では「子供を殺された」という恨みだと思いますし、
妻の視点では「嫦娥に私の夫を略奪され、結果的に私の夫は私と嫦娥と二重婚姻関係を持つようになってしまった」という
女性の視点からの嫉妬に基づく恨みと思われます。
血肉を分けた純狐の分身とも言える子供を殺されたという恨みも相当大きいと思いますし、
夫に裏切られ、結果的に嫦娥に夫を略奪されてしまったという女の性からの恨みのウェイトも大きいとは思うのですけど、
要は両方なのだと思います。
母親の側面からも嫦娥に恨みを抱き、妻の視点や女性の視点からも嫦娥に恨みを抱き、純狐としては
嫦娥に対して恨み・怨念の感情を抱くのはある意味当然なのだと思います。
純狐としては純狐自身の怨念による意識としては「嫦娥が自分の夫をそそののかし、純狐と夫の子供の存在が
将来的に嫦娥とその夫の将来に暗い影を落とす可能性があるから今のうちにその子供を何とかして!とたぶらかしたのでは
ないのか・・?」という妄想があったのかもしれないです。

そうした過去の経緯による「恨み」が純化し、恨み自体が神霊化してしまった存在が純狐であり、それに共感し手を貸したのが
自身も少なからず嫦娥に恨みを有していた地獄の女神様のヘカーティア様なのであり、
かつて「東方儚月抄」で本気で(?)月侵略を考えていたレミリア様と違って、純狐とヘカーティア様にとっては、
月の侵略とか月の征服というのは実はどうでもいいことだったと言えるのかもしれないです。
純狐にとっては、月の民への攻撃と月の都への侵略は、「嫦娥に対する積年の恨みを晴らす」事のきっかけに過ぎず、
あくまで純狐の目的は「嫦娥に対する復讐」なのだと思います。
改めて考えてみると純狐は「哀しい存在」と言えるのだと思いますし、嫦娥に対する怨念というものは、
女性としての嫉妬の感情よりも、むしろ「最愛の子供を失ってしまった」という喪失感の方が大きいようにも感じらます。
純狐の異常とも思える嫦娥に対する怨念というものは、それは逆に言うと「子供に対する愛情の深さ」と
言えるのだと思います。

その②でも語った通り、本来ならば純狐は怨念の結果として神霊化する以前に、例えば嫦娥の所に乗り込んでいって
自分の怨念をぶつけてみたり、嫦娥をぶちのめす等何か直接的な行動を取る事が出来れば、
純狐の恨みも少しは抑制できたと言えるのかもしれないです。
だけどなぜか嫦娥は永琳から調合された蓬莱の薬を飲み干すことによって、その罪を問われ続け、
それ以降はずっと月の都に幽閉され続けていて、結果として純狐は嫦娥に対して恨みの清算を果たすことが
出来ていませんし、復讐の相手が同じ月の都の中にいるというのに、何もできずにただ時間が過ぎていくのを待つしかない
というある意味中途半端でストレスが溜まる忍耐を強いられる事になってしまいます。
東方全体の世界観の謎の一つとして「どうして嫦娥は月の都に幽閉され続けているのか・・同じく蓬莱の薬を飲んで
地上に流刑となった輝夜は、一旦は赦免されて永琳が月の使者として迎えにも行っているのに・・」というのがあるのですけど、
これって見方を変えると、純狐に恨まれ続けている嫦娥をかくまい続け守ってあげようという永琳の意図が
もしかしたらあるのかもしれないですね。

永琳に対して少し厳しい言い方をしてしまうと、
「輝夜と嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡し、輝夜は今現在も幻想郷内の永遠亭でお仕えしているからいいとしても、
嫦娥は確かに純狐からの襲撃を防止させるという観点はあるのかもしれないけど、これだけ長期間幽閉させている事に
対しての責任は取らなくてもいいの・・?
一つの落とし前をつける意味でも、この異変に対しては最後ぐらい永琳自ら月に出向いて、嫦娥と純狐の
長年の因縁と怨念に決着を図るべきではないのか・・?
自らそれをしないで、いわば汚れ役をうどんげちゃんにそうした役割を押し付けちゃうのは果たしていかがなものなのだろう・・」
という評価は確かに一理はあるのかもしれないです。
だけど自らが出向かなかった理由は、
1.私に何かあった場合、輝夜はその後一体誰が守る・・?
2.私に何かがあった場合、喜ぶのは古くから幻想郷にいるあの困ったスキマ妖怪だけである・・
3.うどんげも大分幻想郷での生活に馴染んできたし、ここいらで少しいい勉強をさせてあげて、今回の異変を解決できれば
  本人にとっても相当自信がつくはずだし、それがひいては永遠亭全体にいい結果をもたらすはず・・
4.もしもうどんげが出向いてもダメだった場合は、私自ら参戦する 

そうした永琳としての計算があったのかもしれないです。

そしてそうした永琳からの期待に見事に応えたというのか、もしかしたら永琳が期待していた以上の事をやってくれたのが
うどんげちゃんなのだと思いますし、ここにうどんげちゃんの成長が見事に感じさせてくれているのだと思います。
「東方紺珠伝」の本質はあくまでも純狐が嫦娥に対する積年の恨みを晴らすという事なのですけど、
その一環として行われたのが純狐とヘカーティア様による月の都への侵略で、この時に二人が取った方法とは、
月の民が一番嫌がる「地上の穢れ」を月の都に放つことで、この時地上の穢れとしてヘカーティア様が選んだのが、
クラウンピースに代表される地獄の妖精だったのでした。
普通は「妖精」というは光の三妖精のようにポンコツとか天使のように穢れがないと思われがちなのですけど、
地獄の天使たちはその辺りは全然違い、心身ともに穢れきっているというのがなんだかすごい話ですね・・
そんな訳で月の民たちは「これはやばい」と感じ、「それならば自分たちの都を月の都から地上の幻想郷に遷都してしまおう」と
考え、幻想郷に蜘蛛のような機械を送り込み、幻想郷全体を浄化してしまおうと考え、
幻想郷侵略に乗り出したというのがこの「東方紺珠伝」の全ての始まりだったのです。

うどんげちゃんは既に幻想郷にかなりの年月棲み付いていますし、既に月にいた頃のような「浄化された玉兎」ではなくて、
「全身に穢れを見に纏った地上の兎」になっていますので、幻想郷が浄化されるのは、うどんげちゃんにとっても
死活問題ですし、月から逃亡を図って永遠亭に棲み付いて以降は、永遠亭メンバーだけに限らず、
例えば霊夢・魔理沙・咲夜さん・早苗さん・妹紅などたくさんの人たちと交流を重ねてきており、
この頃はうどんげちゃんにとっては「幻想郷は私の故郷」という考えが支配的になっていたと思いますし、
「私は既に地上の兎! だから幻想郷のために私が一肌脱ぐ!!」という考えになっていったのも当然だと思いますし、
ここにもうどんげちゃんの成長が見られたのだと思いますね~!

さてさて、それではここから先はその②と同様に「東方紺珠伝」のうどんげちゃんモードの各ステージの振り返りを
簡単にしてみたいと思います。


うどんげ:いつも喋らないサグメ様が饒舌になっているなんて、何か本当におかしな事が起きているんだわ。
 サグメ:貴方は地上に堕ちた兎ね。八意様のところの。
     まさか獏がこちらへ通すとは思わなかったけど……もしかして可能性があるというのか……。
     試してみるわ。地上に堕ちた貴方の力を!
 サグメ:判った判った。もう十分よ。
     八意様が貴方を遣った理由が判ったわ。貴方なら月の都を救えるかも知れない。
うどんげ:えええ? 月の都をー?
 サグメ:今、月の都はある敵によって侵略されようとしている。
うどんげ:侵略だって?
 サグメ:それも我々月の民には手が出せない生命の力でね。
     慌てて月の都を凍結停止させて全員を退避したけど、このままでは狂夢によって月の民の精神も持たない。
     だから早いうちに幻想郷へ遷都しようと考えていたの。
うどんげ:うひょっ!? 遷都!? いやー、驚きすぎました。その事は地上に来ている月の兎は……。
 サグメ:勿論知らないわ。地上に月の都の別荘を作ろう程度にしか教えていない。
うどんげ:……月の民の上司はいつもそう。隠蔽に隠蔽でもう嫌になっちゃう。でもなんでそれを私に?
 サグメ:貴方に教えたのは、貴方が敵を討つ条件を満たしていたからよ。敵は生命の源を牛耳る力を持っています。
     生死を拒絶する月の民(われわれ)を逆手にとった狡い敵なのですが……貴方はもう生死を拒絶しないのね。
     身も心も地上に堕ちていた貴方はもう穢れている。だから貴方なら敵のところに行ける。
うどんげ:ふー恐ろしい話、有難うございました。
    永琳様も輝夜様も、最初から判って私や人間に行かせようとしたんだわ。人の危険なんてどうでも良いのよね。
 サグメ:私が計画を話してしまったので、もう幻想郷に遷都は出来ないでしょう。
     だからもう貴方しか頼りが無いの。判るでしょ?
うどんげ:はあ、サグメ様がそう仰るのなら、そういう事になっちゃうんでしょうね。強制的に。
 サグメ:判っているのなら行きなさい! いざ敵の本拠地、静かの海に向かえ!
     これはいわば勅命よ。私の天津神部分からの……。

稀神ザクメは舌禍をもたらす女神という事でその能力は、口に出すと事態を逆転させる程度の能力というある意味
とんでもない能力をお持ちの月の神霊みたいな御方です。
だって、ザクメが「右に行け」と口に出した瞬間に事態は左に向けて動き出すという事で、
何らかの事象に対してザクメが想っている事を口にすると事態はは逆に進み始めるというのですから、
人間にとっては、「右に向かいたい」と願うのだったら、ザクメに対して「左に行け」と命令すれば、その願いはたちまち叶う
という事でもありますので、ザクロ自体はこの能力を使いたがりませんし、
だからこそザクメの立ち絵は「自らが口を開かないように」という意味と自戒を込めて、自分の手で自分の口を塞ぐという
ポーズが多いと言えますし、その関係上、ザクメは基本的には大変無口です。
ザクメと似たような能力と言うと、「東方輝針城」の小物黒幕の正邪がいるのですけど、正邪はアマノジャク的に
自分が反対の事を言うだけに対し、ザクメは言った事で世界を本当に反対に動かすという能力を持っています。

うどけんちゃん自機モードの4面において、月の都を訪れたうどんげちゃんに対してザクメは
純狐の月の都への攻撃開始と地獄の妖精たちの月の都への移転とそれに恐れをなした月の民たちの幻想郷への遷都計画に
ついて口に出して語った事で、結果的に幻想郷への遷都失敗とうどんげちゃんたち自機が純狐を打ち倒すという
運命へと反転させる事態へと導く事になります。

そっか・・こういう意味では、幻想郷を月の民の遷都による攻略から救ったのはザクメとうどんげちゃんの働きが大きいと
言えるのかもしれないですね。
サグメは既にうどんげちゃんが「地上の兎」を自認している事から、「優曇華院は既に地上に穢された地上の兎」という
認識を持っているし、だからこそ永琳がうどんげちゃんを月に派遣させたと看破していたのかもしれないですね。


純狐:万策尽きて暴挙に出たとでも言うのだろうか。月の民のその様な姿を見たくは無かったですね。
うどんげ:……誰?
純狐:私の名は純狐。月の民に仇なす仙霊である。
うどんげ:月の民にこんな敵がいたなんて聞いてないわ!
純狐:まさか月の兎(せんし)を送り込んでくるなんて……
    ん? どういうこと? 何故お前はそこまで穢れている?
    何故お前はそこまでミスを受け入れているのです?
うどんげ:ああ、ミスを受け入れている訳じゃ無いけど……
    私はもう月の兎を止めたんだ。今はもう地上の兎なのよ。
純狐:な、何だって?
    そんな月の民に奇策が……月の兎を地上に堕として私にぶつけるだなんて、素直に感心したわ!
うどんげ:え、あ、そうなの?
純狐:でも奇策は奇策。月の民も愚かなミスをしている。
    この地上の兎は必要以上に穢れを負っているわ。
    これでは私の力の前では無力! 絶対的無力!
    だが、不倶戴天の敵、嫦娥よ。見ているか?
    お前が出てくるまで、こいつをいたぶり続けよう!

ヘカーティア:兎? もしかして月の兎? 嫦娥の部下の。それなら見逃せないね。
うどんげ:だ、誰よ?
ヘカーティア:私は月と地球と異界の三つの身体を持つ地獄の女神。純狐の策で夢の世界に罠を張っていたのよ。
うどんげ:そうか、月で見た妖精のご主人様って貴方の事ね。変な格好してるからすぐに判ったわ。
ヘカーティア:でも純狐? 月の兎一匹の為に何でわざわざ私が?
純狐:ただの兎じゃない。この兎こそが、月の民の切り札だった。この兎のおかげで我々の敗北が半分だけ決定した。
ヘカーティア:ええええ? 何でそんな事が……。
        まさかこんな兎一匹で我々の作戦が失敗するなんて。しょうがない。消すしか無いか。
うどんげ:やっぱりそうなるのね。もう私は月の兎じゃ無いのに……。
ヘカーティア:月の兎は宿敵、嫦娥の部下。この兎を生かして帰す訳にいかないね。
        お前に楽しい選択肢をやろう! 月、地球、異界……殺されたい身体を自分で選べ!

上記の純狐とヘカーティア様とのバトルは6面以降のお話となります。
この辺りはサグメ以上に大変な迫力があると思います。

純狐のあの有名なセリフ・・・「嫦娥よ。見ているか!」はここで飛び出してきたのですね!
東方紺珠伝においていっちば~ん!名高いセリフというと早苗さんの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」というものも
あったと思いますけど、ストーリー的にはやはりこの純狐の「嫦娥よ。見ているか!」だと思います。
そしてここにも純狐の積年の恨みの根深さが示唆されているのだと思います。

結果論になりますけど、この時点では既に純狐・ヘカーティア様の敗北は決定しています。
なぜなら、5面で地獄の妖精・・クラウンピースは敗北していますし、何よりも上記で書いた通り、サグメの能力発動により、
幻想郷への遷都と純狐たちの月侵略はそれぞれ失敗という結果に反転をさせられていましたからね・・
そういう意味においては、この純狐やヘカーティア様とのバトルはある意味、余興やたいくつしのぎという側面もあったと
言えるのかもしれないです。

さてさて・・ここで全く同じ場面にて自機が早苗さんだった場合のうどんげちゃん自機の際との違いを見てみると、
そう・・!
言うまでもなく「ヘンな恰好」と「ヘンなTシャツヤロー」という事になるだと思いますし、ここには早苗さんの
はっちゃけ振りが遺憾なく発揮されていたと思います! (笑)


早苗:何かヤバイ雰囲気……。ひとまず退散して味方を呼んでこようかしら。
ヘカーティア:そーんなに怖がらなくてもいいわよ? 何も本気で戦ったりはしないわよぉ。
        どうやら純狐も敗北を覚悟しているみたいだし……もう勝ち負けは重要じゃ無いみたい。
        だから私達も正々堂々一人ずつ戦うわ。これは余興みたいなもんよ。
早苗:そうですか、安心しました。
    では改めて……さっさと勝負しろ! この変なTシャツヤロー!
ヘカーティア:よーし、可愛いねぇ。ちょっと遊んでやるわ。
        本来なら、人間など相手にしないんだけど、『貴方は私に暴言を吐いた』
        それだけの理由で貴方を地獄へ堕とす。ただそれだけの理由だ! 死んでも悔しがれ!

そうですね、早苗さんのあの「この変なTシャツヤロー!」は凄まじいインパクトを残してくれていましたよね!!
早苗さんのあの余計な一言のせいで、地球・神・異界の女神様でもあられるヘカーティア様の
逆鱗に触れてしまいましたからね・・・
早苗さんと同じく自機のうどんげちゃんは、ヘカーティア様については「変な恰好」と発言しているのですけど、
ヘカーティア様はなぜかこれは無視しています、
うーーむ、ヘカーティア様はよっぽとこの早苗さんの「変なTシャツヤロー」という言葉が癪に障ったのでしょうね・・・(汗・・)

→その④に続く・・











さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが先月・・2018年6月に描かれたばかりの
うどんげちゃんのお師匠様の永琳です。

最初にこの作品を拝見させて頂いた時には、「東方にこんなかわいいミニスカがよくお似合いのお姉さまっていたっけ・・?」
とすら感じたものでした!
それだけゆかりん・ゆゆ様的な東方五大老といった東方の重鎮というイメージではなくて、
ここには永遠亭の診察室のソファーで楽しそうにくつろぐ女医さんがいるという雰囲気に溢れていると思います。

今回描かれた永琳は以前描かれた永琳とはタッチ・雰囲気もかなり変化を遂げられていて、この永琳はどちらかというと
アニメ作品のような塗りが見事に最近のキラキラ作風にマッチしているとも感じられます。
アミグリさんのイラストの歴史はごく大まかに評すると
初期作品→やや骨太作風→淡い幻想風な作風→中間的作風→キラキラ作風、そしてごく最近のアニメ風的な塗りの作品と
いえると思うのですけど、一つの作風を頑なに守るのではなくて、
その時の気分や感じ方や他からの影響度等によって絶妙にその作風を模索し変化を重ねられているのは
特筆に値するものがあると私自身は、その事は昔も今も大変高く評価をさせて頂いております。
その自由自在・作風の多様性は高く評価されて然るべきだと思います。

永琳のこの優しそうな眼差しとかリラックスした雰囲気にゆかりんとは違う意味で
「おねえさま~」という存在感を感じさせてくれていると思います。
永琳と言うとロングスカートというイメージが大変強いのですけど、
こうしたミニスカートで永琳をすてきに描かれる絵師様も極めて珍しいようにも感じられますので、
ここにもアミグリさんの東方絵師様としての「個性」を感じさせてくれているものが
あると思いました!
アミグリさんの意図としては「たまには永琳の生足を描いてみたかった」との事なそうですけど、生足とミニスカをこんなにも
見事に調和させてしまったのは素晴らしいと思いますし、
従来にはあまり見られなかったアニメ塗り的な作品を永琳や前回のうどんげちゃんで大胆に試されたというのも
そのチャレンジ精神は賞賛に値するものがあると思います!

上記のアミグリさんが描かれた永琳は、その権利は全て上記の作品の永琳の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

次回のその④も宜しくお願いいたします。

それでは最後まで本記事を読んて頂きありがとうございました。
以前の過去記事の吹奏楽カテゴリの中で「パーシケッティー/吹奏楽のための仮面舞踏会」の記事を掲載させて頂き、
「以前聴いたハンスバーガー指揮/イーストマンウィンドアンサンブルのレコードの演奏が
素晴らしい演奏で忘れられない。この演奏は当時ブラスのひびきで流され、
エアチェックし擦り切れるほどカセットテープで聴いた。何とかこのレコードが覆刻されないものか」と書いたのですけど
色々と調べてみると 実は2011年にアメリカン・ミュージック・フォー・シンフォニック・ウィンズ」というタイトルで
ユニバーサル ミュージック クラシックから復刻版CDが出ていることが判明しました。

早速このCDを取り扱っている紀伊国屋オンラインショップで注文したところ、
「現在在庫なし、入荷待ち」という状態が随分長く続いていたと思います。
そうした訳でハンスバーガー指揮/イーストマンウインドアンサンブルによるあの素晴らしい名演CDの復刻版は
ずっと聴く事が出来ずにいたのですけど、
たまたま眺めていたアマゾンではすぐに購入可能の状態になっていてしかも1700円程度と言う価格でしたので、
速効で購入をさせて頂きました~!
紀伊国屋オンラインは結果的に長期間に渡って全くの役立たず状態でもありましたので(汗・・)
「それだったら最初からアマゾンで注文しておけばよかったじゃん!」と少し後悔はしております・・

先日そのCDが届けられたのですけど、このCD、パーシケッティーの「仮面舞踏会」以外の他の収録曲が
また素晴らしいのですよね!!!
ダールの「シンフォニエッタ」とハートリーの シンフォニック・ウィンド・アンサンブルのための「シンフォニア第4番」が
収録されています。
ダールのシンフォニエッタは確か以前国立音大ブラスオルケスターの定期演奏会で一度聴いた事があり、
「いい曲だなぁ・・」と感じていたもののこの曲の音源が中々見つからず放置状態が続いていましたので、
これも一つのすてきな収穫でした~!

ハートリーの「シンフォニック・ウィンド・アンサンブルのためのシンフォニア第4番」は、
フェネルがかつて東京佼成と共に「ピース・オブ・マインド」の収録曲の一つとして録音していましたけど、
このハンスバーガー指揮の方が断然内容がいいと思います。
というのも、ハートリーのシンフォニア第4番も仮面舞踏会同様にハンスバーガー指揮の演奏が
「プラスのひびき」で流され、とても印象深かったからです。
(私個人の感想としてはフェネル指揮の演奏の仮面舞踏会とシンフォニア第4番は少しカラフルで明るすぎという印象が
あったりもします・・

ハートリーのシンフォニック・ウィンド・アンサンブルのための「シンフォニア第4番」は四楽章構成で
演奏時間は8分足らずの短い曲ながらも
「ミニシンフォニー」という感じで大変構成に優れ、密度が濃い曲だと思います。

この曲は下記の四曲から構成されています。

Ⅰ.アレグロ

Ⅱ.アダージョ

Ⅲ.ヴィヴァーチェ

Ⅳ.アレグロ

ⅠとⅣのテンポが速い楽章の間に、ゆったりとしたⅡとミステリアスなⅢが挟まれていて
構成的に非常にバランスが取れているのがすてきな構成だと感じます。

Ⅰは溌剌とした中にも何か「不安感」が垣間見え、その不安感はⅡでピークに達します。
Ⅲは、とてもミステリアスで不思議な感覚の音楽なのですけど、
Ⅲの最後のティンパニの打撃音だけを聴くと
「あ、この曲終わったんだ・・・」とついつい勘違いしてしまいますが、実際はⅣがまだ残っていて
ラストのⅣは、これまでの不安感・寂寥感・ミステリアスさを完璧に吹っ飛ばす陽気な「マーチ」に
なってしまうのが何か面白いと感じます。
Ⅰ~Ⅲまでの不思議な感覚とⅣのいかにも「陽気なアメリカ魂」の間には
何か「微妙なミスマッチ」というか「唐突さ」があり、
そうした違和感を楽しむのも、この曲の一つの魅力なのかなとも思ったりもします。 

全体の演奏時間は7分程度の大変短いものなのですけど、とにかく全楽章全ての音楽的密度が濃くて
吹奏楽コンクールで演奏される事は多分無いとは思うのですけど、パーシケッティーの吹奏楽のための交響曲第6番のような
新古典主義的な作品にもたまには触れてみるのも悪くは無いと思います。
 
最近の記事の中で「埼玉県は実は香川県に次ぐ全国2位のうどん県」という記事を掲載させて頂き、
その際に多くの皆様から頂戴したコメントの中に ドイヒーに萌える野球道にまぐれなし!終末のプロ野球×アニメという
ブログを管理運営されていて、同時に当ブログのブロとも様でもあられる五航戦の愛鷹様より
所沢市の三上製麺の「萌えにゃんこうどん」についての言及があり、そのコメントを拝見した際に
「すごーい・・、埼玉県人ではなくて九州の方よりちょっとマイナーな萌えにゃんこうどんについてコメントを頂けるなんて
信じられない・・ありがたいねぇ・・」と感じたものでした!

私自身はこの「萌えにゃんこうどん」は数年前の大宮ソニック近辺での埼玉地産物産展で初めて知り、その際に
「このパッケージはとってもかわいいねぇ~!」と感じておりましたので、
まさか福岡在住の五航戦の愛鷹様から萌えにゃんこうどんにいての言及があるとは夢にも思わなかったですし、
その際に「全国的には・・というかこの埼玉県内でも実はほとんど知られていない萌えにゃんこうどんについて
少しばかり語らさせて頂くのも悪くないかも・・」と思い、本記事を掲載させて頂きました!

埼玉県は実は日本有数の「うどん県」という実績もあったりします!
うどんというと言うまでもなく「いっちば~ん!」というと香川県だと思うのですけど、実は埼玉はあのうどん県とすら言われる
素晴らしいうどん王国の香川県に次ぐ二番目のうどん県というのもなんだか意外な感じもありますね。
実は埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!であったりもします。
埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、例えば熊谷うどん・すったて・川幅うどん・武蔵野うどん
などが古くからご当地メニューとして存在していたのだと思われます。
(埼玉県民のソウルフードの一つなのかもしれない「山田うどん」の存在は、埼玉に実は古くから根付いていたうどん文化の
一つなのかもしれないですね・・)

そして埼玉のうどんというと、伝統的なうどん文化、山田うどんの存在とは別にもう一つすてきなものがあったのでした。

それが所沢の老舗うどん製麺所の三上製麺さんの「萌えにゃんこうどん」なのだと思います!



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2015年8月9日放送のテレビ東京の「モヤモヤさまぁ~ず2」で所沢のうどん製麺所「三上製麺所」が紹介された事がありまして、
その時に一時的に三上製麺さんの「萌えにゃんこうどん」が注目された経緯も実はあったりします。
こういうテレビの影響度って改めて凄いと思わざるを得ないですね。
同じくテレビ東京の「出没! アド街ック天国」にて我が家から徒歩5分圏内に建立されている三蔵法師の仏舎利が収められている
とされている「三学院」が紹介された翌日は、普段はあんなに閑古鳥が鳴きまくっている三学院に大挙して
参拝者が訪れた事もありますので、テレビの影響度は確かにすごいものがあるけど、同時に廃れるのも早いという
感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

あ・・だけどこの三上製麺さんのうどんは、パッケージの葵というとってもかわいいにゃんこの美少女ちゃんももちろん
すてきなのですけど、
埼玉県名産の小麦「あやひかり」を使ったもっちりとした弾力のあるうどんの方があくまでメインですからね~!
確かにモヤさまの影響も相当あったと思うのですけど、楽天で一度うどん部門で取り扱いがいっちば~ん!になった事から
分かる通り、デザインも可愛いけど味と食感自体も素晴らしい!という事なのだと思います。
そして萌えにゃんこうどんの更に素晴らしい点は、うどんの「色」なのだと思います。
何かと言うと、あやひかりに紅麹を混ぜ込みピンク色の麺に仕上げたのが「萌えにゃんこうどん」のいっちば~ん!の
特徴なのだと思います。

参考までに・・
三上製麺所さんは大正元年から100年創業している老舗で、埼玉県では乾麺の生産が1番という有名な製麺所でもあります!
また三上製麺所には「狭山煎茶そば」という商品があり、近くにある「丸政園」という創業140年というお茶屋さんの
煎茶粉を使った所沢のこだわった一品の商品もあったりするそうです。

そうそう・・「萌えにゃんこ」自体は三上製麺さんのオリジナルではなくて、
これは埼玉県発地域活性化プロジェクト 萌えにゃんこ観光協会が「所沢を少しでも盛り上げよう!」と発案したものとの事です。

「萌えにゃんことはにゃんですか・・?」という質問に関しては、一言で述べてしまうと
「22世紀の未来のトコロンザワからやってきたニャンドロイドであり、現在の所沢を盛り上げるために日夜奮闘中!」というのが
主な設定でもあるそうです。
「萌えにゃんこうどん」は、穀物をねずみから守ったネコにうどんをご褒美としてあげたことに由来しているそうです。
所沢のうどんをニャン杯もおかわりしたくなる美味しさと猫のニャンと絡めて生み出されたそうです・・(笑)

それにしてもこのニャンドロイドの葵はとっても萌えかわいいですね~!



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上記のパッケージはひまわり畑の三ヶ島限定パッケージの萌えにゃんこの葵ですけど、今現在はこのパッケージは
使われておりません・・
ちなみに三ヶ島とは所沢のとある地名です。

萌えにゃんことは元々は「福猫塚伝説」から誕生したものです。

小麦を作っていた所沢の農家がネズミから穀物を守るため猫を飼い、
ごほうびにうどんを与えていた事にあやかったという福猫塚の伝説から誕生したのが所沢の萌えキャラ「萌えにゃんこ」ですが、
福猫塚が火事で焼失したことから、「燃え×萌え」と掛け「萌えにゃんこ」と命名されたとのことです・・(汗・・)



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あまりにもマイナーな萌えキャラですのでもう一度記させていただきますと、「萌えにゃんこ」とは何なのかというと、
地域活性化に失敗した22世紀の未来の所沢=トコロンザワからやってきたネコ型ニャンドロイド達が、
現代の所沢ご当地アイドル「ZAWAガール」2次元メンバーとして開運招福グッズを駆使して所沢を活性化するという
町興しのために市民有志で作られた「萌えにゃんこ観光協会」という推進委員会によって
企画されたものです。

萌えにゃんこたちは何人かいるのですけど、三上製麺さんの萌えにゃんこうどんで主に使用されているキャラは葵です!

葵は商売繁盛の女神らしいのですけど、ちょびっとですけど貧乏神くさいオーラがあるのかも・・?と感じるのは私だけなのかな?
なんとなく東方の貧乏神の依神紫苑お姉ちゃんみたいな雰囲気があるのかも・・??と
書いたら萌えにゃんこ観光協会の皆様たちと葵からお叱りを受けそうですね・・(汗・・)
紫苑お姉ちゃん的には「いつもひもじい想いをしているから、うどんをたらふく食べてみたい~!」と思っているのかも
しれないですし、
紫苑お姉ちゃんと一緒に埼玉の山田うどんに食べに行くか、もしくは鍋いっぱいに茹でた萌えにゃんこうどんを一緒に
食べにいきたいものですね~(笑)



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未来のトコロンザワからやってきたネコ型ニャンドロイド「萌えにゃんこ」という設定なのですけど、
その設定の上では、未来のトコロザワというのは22世紀のトコロンザワであり、しかも何らかの事情によって
その未来のトコロンザワが廃れ果てていて、「過去の所沢から何かを学ぼう!」という事で未来からやってきた
猫型のロボットという事にもなるかとは思うのですけど、これってなんだかあの国民的アニメのドラえもんっぽい雰囲気も
ありそうですけど(汗・・)
それに関しては「細かいことは気にするなっ!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)

萌えにゃんこには、三上製麺さんのメインパッケージの葵とは別に何人かの萌えにゃんこたちもいたりもします。

葵の基本設定は、ブラウンのロングヘアに猫耳なのですけど、たまにポニーテールにもするとの事です。
大きな鈴のついたリボンを胸にして、白基調のミニスカートな和服風の服装をしています。
黒いニーソックスと下駄を履いています。手には白い猫の手を模した手袋をしていて服装のあちこちにリボンがあるのも
特徴と言えそうです。

所沢市の萌えにゃんことして葵以外には、萌えにゃんこ茜 ・萌えにゃんこ沙織がいます。
茜はかなりセクシーな衣装をしていて、どちらかというとお色気担当なのかもしれないですね・・(笑)
そしてかなり気が強そうな雰囲気もありそうですね・・
沙織は茜とは対照的にちょっと気が弱そうで、なぜかしりませんけど白いヘビが沙織の全身に巻きついています・・
所沢市以外の萌えにゃんことして、萌えにゃんこセリーニャ(狭山市) 、萌えにゃんこの姉妹キャラの紅皿(越生町)が
いたりもします。
ちなみに上記画像は、葵・セリーニャ・紅皿です。




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「萌えにゃんこうどん」は現在も製造販売が続けられていますけど、基本的にはピンク色と白色の二種類の乾麺が
入っています。

改めてですけどピンク色のうどんというのは案外珍しいと言えると思いますし、今の所私はピンク色のうどんというのは、
この萌えにゃんこうどんと栃木県のとある道の駅で食べたピンク色というよりは朱色に近いうどんぐらいしか
食べたことがないです。
それだけにピンク色というのは紅白に近いという事でおめでたいとか神聖さみたいなものも感じさせてくれていると思いますし、
やはりこの華やかさが見事だと思います。

乾麺の状態でも茹で上がりの状態でも見事なピンク色に染めています!

かわいいうどんっぽい~という事でなんだか食べるのが少し勿体無い気もあったりしますね~(笑)




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それにしても埼玉県所沢市のある意味ご当地キャラでもある「萌えにゃんこ」を全面にデザインとして手掛けた
この萌えにゃんこうどんは見た目もとってもかわいいしこのいかにも「萌え~」という雰囲気は素晴らしいですし、
そして見た目だけではなくて味も食感もどちらも素晴らしいというのは、
さすが香川県に次ぐ全国二位のうどん県としての「誇り」がそこには感じられるものがあるのだと思います!
見た目も味もきちんと両立出来ている埼玉が誇るうどんの一つなのだと思います!

うーーむ、これは本当に「埼玉やるじゃん!」という感じなのかもですね~!

「浦和の調ちゃん」には埼玉のラーメンとしてなぜか・・?「サイタマニンジャラーメン」という創作系を登場させていましたけど、
うどんは未登場でした・・
「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは全国各地のご当地ラーメンにも熱い視線を送っていましたけど、
先日当ブログでもご紹介させて頂いた埼玉のすてきなご当地うどんや、本日取り上げさせて頂きました「萌えにゃんこうどん」を
たまには食べてみて「埼玉の郷土愛」を感じてみるのも悪くはないのかもしれないですね!

本記事を書くきっかけを作って頂いたドイヒーに萌える野球道にまぐれなし!終末のプロ野球×アニメ の管理人様の
五航戦の愛鷹様には改めて感謝申し上げたいと思います!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
「一番くじ」とは、バンプレストが全国のコンビニエンスストア・書店・ナムコなどで販売している
キャラクターグッズが当たるハズレ無しのくじ引きです。
過去においてくじになった作品は、ドラゴンボール・ガンダムシリーズ・ポケモンシリーズ・プリキュアシリーズ・艦これ・
まどか☆マギカ・けいおん・夏目友人帳・ONE PIECE・NARUTO・マクロス・イカ娘・物語シリーズ・
エヴァンゲリオン・ラブライブなどそうそうたる顔ぶれです。
作品によって細かい所に違いはありますけど、基本的には一回500~800円程度で一回くじを引き、
A賞~H賞など当たった賞によって景品を貰えるというものでハズレくじは無く、何かかっかは当たるようになっています。
だけどこの種のくじは、「この賞が絶対に欲しい!」と思って例え10回ぐらいくじを引いたとしても、その絶対に欲しい景品が
確実に当たる保証はなく、同時に賞が被ってしまう危険性もあるのではないかと思えます。
そしてこの一番くじなのですけど、私が感じるには、A賞・B賞とかラストワン賞等の「美少女フィギュア」は
「これいいねぇ~、絶対に欲しいね!」と感じる事が多いのですけど、それ以外の賞に関しては、モノによっては
「こんな賞当たってこの景品貰っても困ってしまう・・」みたいな事も結構ありますからねぇ・・(滝汗・・!)

昨年大ブレイクしたアニメ「けものフレンズ」(第一期)は高視聴率でアニメファンからもそうでも無い方からも
内容的に大変評価が高く、昨年・・2017年に放映されていたアニメ作品としては「もしかして最優秀作品ではないか・・?」と
呼び声も大変高かったと思えます。
(私的には今年・・2018年のいっちば~ん!の最優秀作品は「ラーメン大好き 小泉さん」になる公算が大きそうですね・・笑)
「けものフレンズ」は2017年9月に早速ですけど、一番くじではなくてハッピーくじからの発売ではありましたけど
くじの発売も開始されていました。確か当時の価格は一回700円だったと思います。
(うーーむも艦これの830円もかなり高いですけど、けもフレの場合、あんまり欲しくない景品が当たった場合のリスクを
考えると700円は買うのを躊躇する価格なのかもしれないですね・・汗・・)

けものフレンズのハッピーくじの商品概要は下記の通りです。

A賞 サーバルちゃん ポージングフィギュア(ノンスケール)
B賞 じゃぱりまん ふかふかクッション
C賞 ラッキービーストぜんまいフィギュア
D賞 B2ポスター
E賞 ダイカットBIGパスケース
F賞 アクリルスマホスタンド
G賞 ペアリングBIG缶バッジ
H賞 プリントラバーチャーム&フレンズカード
LAST賞 かばんちゃん ポージングフィギュア(ノンスケール)

そうですねぇ・・本音を書くと、サーバルちゃんとかばんちゃんのフィギュア以外は微妙なのかもしれなかったですね・・
じゃぱりまん ふかふかクッションとかラッキービーストぜんまいフィギュアが当たったとしても
正直「これ当たってもちょっと困っちゃうね・・」という感じなのかもしれないです・・(汗・・)

そしてその後何度か「けものフレンズ」は一番くじが展開されていましたけど、客観的に見ても
「あまり売れ行きが良くないのかも・・?」と心配するほど、大量に売れ残りが発生していたように感じたものでした。
その理由として考えられるのは、
1.A~B賞とラストワン賞以外がしょぼい・・ 2.一回のくじ゛の価格が高い 3.短期間で商品展開が展開され過ぎて飽きられた
4.アニメ第二期を巡るゴタゴタがあった
というのがあったと思われます。

一番くじもその後一回あたりのくじの値下げを実施する店舗によってなされていましたけど、価格を下げても
賞品が大量に売れ残っていたような印象があります。
そうなった場合「あの大量の売れ残り商品は過剰在庫になってしまうのかな・・?」と当時は感じていたものでした。









「けものフレンズ」は一番くじ以外でもファミリーマートとのコラボ商品企画が昨年6月あたりから既に展開されていて
最初と二回目のチャームポイントキャンペーンの際は
けものフレンズの一番人気キャラのサーバルちゃんが早々に店頭から消えるなど、けもフレ人気を物語っていましたが、
それ以降に関しては「えー、またまたけもフレ・・? さすがにちょっと飽きたのかも・・?」とついつい感じてしまうほど、
けものフレンズとのコラボ企画はお腹いっぱい状態になっていったのかもしれないですね・・

上記で書いた通り、短期間でキャンペーンをやり過ぎたという事なのかもしれないですし、けもフレのアニメ第二期を巡る
監督降板等のゴタゴタに嫌気を差してしまったファンも多いというのかもしれないですね。

さてさて、先日なのですけどうちの近所のファミリーマートの店舗改装があり、リニューアルオープンした際は、
おにぎりとサンドイッチが全品50円引きとかお弁当全商品100円引きなどというすてきなキャンペーンが実施されて
いましたけど、それとは別に「700円以上の購入で一枚その店舗のオリジナルくじが引ける」というイベントも同時に
実施されていました。
そして、そのくじの景品がなんと・・!
ほぼ全てが上記で書いた「けものフレンズ」の一番くじの売れ残りというか店側にとっては過剰在庫商品化していた
ものでした~(汗・・)
上記で「あの大量の売れ残り商品は過剰在庫になってしまうのかな・・?」と書いたのですけど、本当にそんな感じに
なっていたようですね~!
店側にとってもこうした一番くじ等の景品というものは負担というか過剰在庫になってしまうと言う事なのかもしれないですし、
それが「大人の事情」という奴なのかもしれないですね・・(汗)

そしてこのオリジナルくじで私が引き当てたものは、けものフレンズの一番くじの景品でもあった
サーバルちゃんのクッションでありました~!
このクッションは当時の一番くじでもどちらかというと上位の賞品でもありましたので、結果的にほぼタダ同然で
けもフレグッズをゲットできたのはとってもハッピーでした~!

そしてけものフレンズもなんとか第二期アニメが成功して欲しいですし、その際には再度コラボキャンペーンがブレイク
してくれるととっても嬉しいですね!
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本日、7月12日は当ブログの管理人・・、私のお誕生日です!

自分おめでとう~!と申し上げたいあげたい気持ちで一杯なのですけど、
そうですね・・・、自分自身の誕生日が純粋に「嬉しい!」と感じられるのはせいぜい正直20代前半までですね・・(滝汗・・!)

20代後半以降は誕生日がくるたびに「また今年も一つ年を取った・・」とか「あともう少しで三十路・・」とか
あんまりいい気分では無かったかもですし
最近ではむしろ・・「そろそろお迎えが来る頃なのかな・・? さすがにそれはまだずっと後の話か」とふと感じたりもします・・(笑)
そうですねぇ・・もしも「お迎え」が来るというのならば、私は是非ぜひ幻想郷のすてきな死神の小野塚小町・・・こまっちゃんと
一緒に三途の川を渡りたいですっ!!

「お迎え」とかそんな事書くと、
「じゃーあんた一体実年齢はいくつなんだ・・!?」みたいなツッコミが入りそうですし、
「今回のお誕生日で一体いくつになったの・・?」と質問が出そうなのですけど、そうですね・・それに関しては「ノーコメント!」
というか、「聞かないでおいて下さい・・」という事にしておいて下さい・・(笑・・)
このブログを隅から隅まで読んで頂くと、実は正解らしきものもも何度か書いてはいるのですけどね・・

さてさて、そんな私のお誕生日ですけど、昨年の青空妖夢と一昨年の水着ゆかりん(サンセットゆかりん)に続いて
なんと! 3年連続で「dream fantasy」のアミグリさんから
「お誕生日のお祝いの記念イラスト」として巫女さん衣装のゆかりん=八雲紫様を描いて頂けました!
しかも1枚だけではなくてなんと・・! まさかのサプライズの2枚も描いて頂けました!

アミグリさん! 今回も本当にありがとうございます!

アミグリさんにはこれまでには何度もリクエストをさせて頂き、他にもこいしちゃん、さとり様、霊夢、咲夜さん、
和風メイドのこいしちゃんなど素晴らしい名作を描いて頂きましたけど、
今回の巫女さん衣装チェンジのゆかりんも私の生涯の「大切な心の財産」として大切にたいせつにさせて頂き、
生涯の家宝とさせて頂きたいと思います。

アミグリさんは、「dream fantasy」を一度でもご覧に
なって頂いた方なら一目でわかる通り、大変精緻でこまかく繊細で幻想的でとてつもなく美しいデジタル絵を
日常的に描かれているすばらしい絵師様なのですけど、
大体平均して一ヶ月に5~8作品を発表・掲載されていて、そのご苦労は見ているだけで頭が下がる想いで一杯なのですが、
そうしたご多忙なところに私からの「衣装チェンジのゆかりん」というかなり変化球でトリッキーなリクエストに
誠実に丁寧にお応えして頂けたことに改めて強く強く感謝申し上げたいと思います。
そして私自身も、こうやってアミグリさんにリクエストをさせて頂く事が出来る事と当ブログでアミグリさんの作品を
こうやって転載&ご紹介させて頂く事が出来る事に私自身大変な「誇り」を感じております!

アミグリさんに描いて頂けたこの「巫女さん衣装のゆかりん」については後半改めて語らさせて頂きたいと思います。

当ブログの東方語り記事というのは他の東方語り系ブログと大きく異なる点が一つありまして、それが何かと言うと
うちのブログの東方の世界観はどちらかというとゆかりん=八雲紫様の視点に立って幻想郷全体の事を語る事が
大変多い傾向にありまして、ゆかりんが目論んでいる事やゆかりんが「多分このように考えているのかも・・」という事を
私の脳内妄想を交えて語る事が多いというのが一つの特徴と言えるのかもしれないです。
そしてそこにあるのは、東方キャラの中では私がいっちば~ん!愛してやまないキャラというのがこのゆかりん=八雲紫様
というのも相当大きいのかな・・?とも感じております。
当ブログでは結構頻繁に美少女とかJKさんというワードが登場しているのですけど、もちろんこうしたかわいい少女の皆様も
大好きなのですけど(汗・・)
実はそうした美少女以上に大好きなのがゆかりんに代表されるような「成熟したお姉さま・・」という事なのかも
しれないですね~(汗・・)

ゆかりんの本当の正体って何なのだろう・・? ふとそのように感じる瞬間もあります。

只の普通の「妖怪」じゃない事は間違いないとは思います・・
式神の藍はキツネ、同様に橙は化け猫、 そうなるとゆかりんの真の正体はもしかして「龍」なのかな・・・??
龍とか神様クラスでないとゆかりんの真の正体に相応しくは無いとも言えると思ったりもします。
阿求の設定では、龍、すなわち龍神は幻想郷の最高神であり、幻想郷の創造神でもあります。
博麗大結界を張った際にこの龍神が出没し、妖怪の賢者がその命を掛けて 龍神に対する誓いを約束し、
龍神は去ったとの事ですけど、
ゆかりんは、結界張る事を画策した賢者とも言われていますので、それだと自作自演という事になってしまい、
あやや=射命丸文のガセネタ記事と大して変わりがなくなってしまうというその「正当性」に疑問が付く事にもなりかねない
ですのでさすがにこの説はありえないのかもしれないですね。
(常識に囚われてはいけないのが幻想郷の最大のルールでもありますので、最後の最後でゆかりんの正体は
やっぱり幻想郷の創設者の龍神様でした~というのも決してありえなくはないかな・・?とも思ったりもします)

博麗神社の現・巫女さんは霊夢なのですけど、そこで湧き起こる私の脳内妄想の一つが
博麗神社の初代巫女さんというのは実はゆかりんではないのか・・?というある意味とんでもないものであったりもします。
ゆかりん=巫女さんなんて書いてしまうと
「えぇー、だってゆかりんというのは妖怪なんでしょ・・? 妖怪に巫女の資質はさすがにないでしょ・・」と
言われる方も多いと思うのですけど、
まだ幻想郷が完全に外界から分離をされていなくて、外界の普段全く人気がないようにウルトラ僻地みたいなところに
博麗神社が寂れかかってまさに「廃社」寸前みたいな状態で残っていて、
当時の巫女さんは、そうした僻地の上にそこでわずかながら住む人間たちからも全く信仰をされなくなり、
参拝に来る人も願掛けをしにくる人も、お正月の初詣の際も参拝客が皆無で
人々から「信仰心」が失われていたのを嘆き悲しんでいた巫女さんに対して
龍神がどこからともなくやってきて、幻想郷と外界のシステムの提案をした上で、
幻想郷の黒幕としての妖怪になる事をその巫女さんにそそのかし、その巫女も
「信仰心が得られない神社や神や妖怪に対して畏敬の念を感じない人間社会に最早何も未練はない」という事で
あたかも早苗さんが外界から幻想郷に移住してきて来た時のように悲愴で決然とした覚悟をもって
「自らの妖怪化」と「幻想郷と外界の完全分離」を承諾し、
そうした分離後の初代・博麗神社の巫女を務めた・・そして今現在は妖怪の立場として、博麗神社と幻想郷を
見守り続けている・・・
そんな事もありなんじゃないのかな・・とふと思う事もあったりします。
だってそうでないとゆかりんが「博麗神社は私のもの!」と言いきったり博麗神社を倒壊させた天子ちゃんを
あそこまでフルボコにする必要もないんじゃないの・・?思ったりもします。

ゆかりんが普段は博麗神社や霊夢と遠い距離にいそうで、実は常に近い位置で霊夢を見ているのかもしれない・・という
雰囲気は、ゆかりん自身が龍神様という神様という可能性も十分すぎるほど考えられますし、
ゆかりんが一度口走った「博麗神社は私のモノ!」というのは、幻想郷そのものが博麗神社の不思議なパワーや結界によって
成り立っているという意味では、博麗神社イコール幻想郷そのものなのだと思われますし、
ゆかりんにとっては幻想郷そのものが「私が創造したすてきなもの!」という意識があるのかもしれないですし、
自らが作りだしたものだからこそ幻想郷内の誰よりもこの幻想郷を愛してやまないキャラといえるのだと思います。

ゆかりん=八雲紫様が博麗神社の主神の龍神様なのかはたまた実は霊夢の大先輩でもありそうな博麗神社の
初代巫女さんなのかは、その真の答えを知っているのは東方全体の創造神のZUN神主様以外存在しないのですけど、
どちらにしてもゆかりんほど幻想郷を愛し、幻想郷存在の根幹となっている博麗神社を愛している人は
幻想郷内には存在しないのかもしれないです。
だからこそ私にとってゆかりんとは幻想郷の最大のヒロインと思っていますし、東方の世界観はゆかりんを中心に廻っていると
考えておりますし、何らかの形でゆかりんと博麗神社には「切っても切れない深い縁」がある事だけは
間違いないと思います。

さてさて、それでは今回どうして私のお誕生日の記念イラストとして「dream fantasy」のアミグリさんに「巫女さん衣装にチェンジしたゆかりん」というかなりの変化球イラストを
リクエストさせて頂いたのかと言うと、上記で散々グタグタと書いた通り、私の脳内妄想としては、
ゆかりん=八雲紫様は博麗神社の龍神または博麗神社の初代巫女さんではないのか・・?というものがあったのですけど、
そんな事言っている人は、私を含めてごくごく少数に留まっていますし、
ましてやゆかりんが実は博麗神社の初代巫女さんなのではないのか・・?と戯けた妄言(?)を言っている人は
私ぐらいなのかもしれないです・・(汗)
そんな訳で「ゆかりん=博麗神社の初代巫女さん説」を唱えてもそれを立証できる材料はあまりありませんし、
何よりもそうした事をイラスト・フィギュア等でもって提示された方はほぼ皆無といっても過言ではないと思います。
「ゆかりん=博麗神社の初代巫女さん説」を脳内妄想したくてもそれを具体的にイメージできるモノが何も無く、
だからこそ私は「ここはアミグリさんに是非ぜひ助けて頂くしかない!」と思い、
アミグリさんに「巫女さん衣装のゆかりん」というほとんど誰も描いたことがない作品を無茶振りとしてリクエストをさせて頂いた
経緯があったりしたものですけど、結果的にアミグリさんは、
こんな私の無茶振りに近いお願いに見事に応えて頂けたと確信しています!
この巫女さんゆかりんを見て、
「私の脳内妄想は案外間違ってはいなかったのかも・・!?」と感じさせるくらい、
アミグリさんが描かれた巫女さんゆかりんは、見ている人たちに間違いなく「何か」を伝えていると思いますし、私にとってその「何か」というのは「ゆかりんは博麗神社そのものに最初からどこかで関わっていたのではないのか・・?」という私の脳内妄想を
一つの確信に生まれ変わらせてくれた原動力と言えるのではないかと思っています。

とにかくこうやって見ている人に「何か」を伝えることが出来る絵というものは素晴らしいと思いますし、
その素晴らしいと感じる心が「感動」という事になるのだと思います!




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この「巫女さん衣装のゆかりん」をアミグリさんにリクエストさせて頂いたのが今年の5月だったのですけど、
私の勝手な予想としては
「(7/7記事でご紹介させて頂いた)響け! ユーフォニアムの高坂麗奈というアミグリさんにとっては初描きのリクエストもあるし、
こんなトリッキーなゆかりんは相当苦戦されるに違いない・・」と思っていたのですけど、実際にはアミグリさんは
6月中にはこの巫女さんゆかりんを完成されていただけでなく、更に・・後で触れますけど更にもう一枚の巫女さんゆかりんまで
完成されていました~!

やっぱりアミグリさんはもしかしたらゆかりんも真っ青の「神の子」なのかもしれないですね!

そのくらいこの巫女ゆかりんを最初に見た時の衝撃は大きかったし、
「アミグリさんはまたまた私の予想していたもの以上の作品を描いて頂けた~! 本当にうれしい!!
アミグリさんにリクエストさせて頂いて本当によかったし、こうやってアミグリさんにリクエストが出来る事は私にとって
いっちば~ん!の誇り!」と心の底から感じたものでした!!

博麗神社の巫女さんコスプレというか霊夢コスプレは「東方茨歌仙」の「道を誤る巫女」の話にて登場していましたけど、
アミグリさんの描かれた巫女さん衣装のゆかりんは更に一味もふた味も違うのだと思います。
どこが違うのかと言うと、最初の私の勝手な予想としては
「華扇の巫女さんコスプレは霊夢そのまんまの紅白巫女さん衣装だったから、
アミグリさんが描かれる巫女さんゆかりんも紅白衣装なのかな・・?」と勝手に予想していたのですけど、
アミグリさんはそんな誰もが思いつく単純な事はあえてされずに、
巫女というと紅白衣装という既成概念をものの見事に打破し、ゆかりん=八雲紫様のシンボルカラーとも言える
「紫色」を全面に出されたばかりでなく、腋見せ&肩だしという博麗神社の正式な巫女さん衣装をきちんと踏襲された上で
髪のリボン・衣装全体を紫色で統一され、しかも髪の色は元々の八雲紫様たらしめているあのゴージャスな金髪を
そのまま維持されているという事で、ここに私の予想をはるかに超越する素晴らしい名作「巫女さんゆかりん」が
誕生したのです!!
紅白衣装よりも紫色の方が、はるかにゆかりんらしい!と言う事にも改めて気が付いたものです!
この「巫女ゆかりん」は博麗神社の伝統的な清楚で神聖な巫女さんとゆかりんらしい大人っぽさが実に見事に
融和・調和しているのだと思います。
へそだし・肩だしもとってもかわいいと思います!

万一霊夢に何かあった時とか霊夢があのサポリ癖によって巫女さん聖職を放棄してしまった際にその代理巫女さんを
務められるのはこの紫色の巫女さんゆかりんで十分なのだと思えますね~!
そしてこんなすてきな巫女さんが博麗神社におられるのたとしたら、私は今この瞬間に
早苗さんが風祝を務められている守矢神社への肩入れを即刻中止し、紫色の巫女さんゆかりんがいらっしゃる博麗神社に
毎日お詣り&お賽銭奉納をするかもしれないですね~! (笑)

そのくらい素晴らしい巫女さんゆかりんだと思います!

いや~、本当に今回は心の底から「アミグリさんに巫女さんゆかりんという無茶なリクエストをさせて頂いてよかった~!」と
実感したものです!

アミグリさん、本当にありがとうございました~!!



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上記で「アミグリさんありがとうございました~!」と申し上げたのてすけど、実はまだ終わっていなかったのです!

そこには更にすてきな続編が待ち受けていました!

上記のとっても素晴らしい「巫女さんゆかりん」を掲載されたその二日後に「巫女さんゆかりん 第二弾」も
まさかのサプライズとして「dream fantasy 」に掲載されて
いるのを発見した際には「まじで~!? こんなサプライズは全くの想定外だったし、まさか巫女さんゆかりんを2枚も
描いて頂けるとは夢にも思わなかった~!」という事で、あの時の私はまさに天にも昇る想いがあったのかもしれないです!

第二弾の巫女ゆかりんは、第一弾に比べて金髪を抑制され全体的に色彩を抑えられ淡い雰囲気を見事に醸し出されれて
幻想的な雰囲気をすてきに演出された上で、
更に豊かな胸を強調されたり、へそだし&腋見せを第一弾よりも更に強調したりと
自由自在な演出・遊び心を更に感じさせてくれていると思います。

霊夢ってよく怠け者巫女とか修行不足の巫女と言われがちではあるのですけど、
この第二弾の巫女ゆかりんからは、
私の脳内妄想としては、博麗神社の初代巫女時代に、霊夢同様に、修行とか日々のお勤めが面倒くさくなる時もあったりして、
「も~面倒くさいなぁ・・」とぶつぶつ言いながら、のびをしながらあくびをしているとか博麗神社の自室内にて
手を頭上で組んで退屈そうにボーッとしているとか
リラックスしているような光景が浮かびそうな気がしますね(笑)
全体的にとってものびのびと巫女さんを楽しんでいるような印象も伝わってきますし、
同時に「なんか楽しいことないかな~」とか
「たまには幻想郷を離れてどこか遠い所にふらっと旅行してみたいな・・」と
伸びとあくびをしながらだるそうにしているといったゆかりんみたいな光景が自然と思い浮かんできますね~!

第一弾の時もそうでしたけど、アミグリさんの描かれる作品は、単にそのキャラをかわいく描くという事だけに留まらず、
私が感じた脳内妄想のように見ている人に「描かれたこのキャラはこんな事を考えているんじゃないのかな・・?」と
絵から「何か」をイメージさせることができるイラストだと言えるのだと思います。
そうやって見ている人に「かわいい!」だけじゃない「何か」をすてきに伝えることが出来ると言うのは大変素晴らしいことだと
思います。

アミグリさん! 今回も本当にありがとうございます! こうしたすてきな巫女さんゆかりんをなんと二枚もサプライズ的に
ご多忙の中描いて頂けたことに改めて強く強く感謝いたします!

上記のアミグリさんが描かれた巫女さんゆかりんは、その権利は全て巫女さんゆかりんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

当ブログは、本当に開設の初期の頃よりアミグリさんにはお世話になりっ放しですし、毎回毎回
アミグリさんが描かれた作品を当ブログに転載させて頂く事にも毎回気持ちよく快諾して頂いております。
本当にいつもありがとうございます!

今回は私のお誕生日の記念記事でしたが、当ブログは今後ともアミグリさんとアミグリさんの素晴らしきブログ「dream fantasy 」を出来る限り応援させて頂きたいと思っておりますので、
どうかこれからも何卒宜しくお願いします!!

そして当ブログ/受け継がれるべきものも今後とも何卒宜しくお願いいたします。

それでは本記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
私のお誕生日記事のセカンド記事でもありますので、珍しく(?)ショート記事です・・(笑)

本日は私のお誕生日であるのですけど、7月12日は西洋占星術で言うと蟹座に相当します。

この蟹座の特徴はどんな事が挙げられるのかと言うと

〇好き嫌いがとにかく激しい

〇蟹の守護神は「月」なのですけど、月は満月があったり三日月がある事が象徴しているように
  怒ったと思ったら急に笑い出すみたいに「感情」の起伏が激しい

〇味方と思った人への忠義・思いやり・誠意は深いが、敵と感じたモノに対しては平気で徹底的に攻撃を仕掛ける

〇蟹の表面は硬い殻であるように防衛本能が非常に強い

〇ロマンチックで感受性が高くて妄想癖が強い、脳内は理想主義だけど、リアルの仕事・生活はかなり現実的であり、
  自分の限界を超える無茶は決してしない

〇蟹の表面を覆う「硬い殻」が象徴するように、自分の「本心・本音」は余程信頼がある相手でないと決して話さない

〇12星座の中ではいっちば~ん!に群を抜いて母性本能が強く、「自分に何か守り得るべきもの」がある際には、
  その守り得るべきものが攻撃を受けた際には死ぬ覚悟で本気で必死に防衛する。

〇情に大変厚くて、同時に「義」を重視し、義を欠く相手への思いやりは皆無に等しいが、
  義を重んずる者には心の底より忠誠を誓う

〇嫉妬心が大変強い・・

〇直感を重視し「I Feel!」というように「私はこのように感じるからこのように行動する!」と言うように論理・理屈ではなくて
 自分の気持ちにストレートに反応する

〇偏見を持たずにじっくり相手の話を聞くことができ、なおかつ天性の褒め上手という特性があり、
 相手の短所・欠点も受け入れてしまう懐の深さがある

さてさて、果たして私自身はどうなんでしょう・・?

好き嫌いが激しくロマンチックで感受性が高くて妄想癖が強いというのはかなり当たっているのかもしれないですね・・(汗・・!)
私のように東北のとある田舎からのおのぼりさんにとっては「たいめいけん」という老舗の洋食屋さんは
その響きからして「いかにもこれって東京と言う響きじゃん!」みたいなものがあったと思いますし、
憧れというか一度は食べに行きたいすてきな洋食屋さんというイメージがあったと思います。
そしてその響きは今では存在していませんけど、かつて上野に存在していた「聚楽台」もそれに近いようなものが
あったのかもしれないです・・(笑)
とにかく昭和末期の頃の東北の田舎から上京してきた私みたいなおのぼりさんにとっては、
入りやすい飲食店のいっちば~ん!の憧れの地が聚楽台とたいめいけんだったと言えるのかもしれないですね~

「たいめいけん」は昭和6年創業の老舗洋食店で日本橋の地で長年愛され続けている名店です。
現在は3代目がお店を受け継いでおり洋食をはじめとする料理の普及に貢献しています。
今現在もお昼時や週末ともなればずらりと行列ができ、日本橋エリア屈指の人気グルメスポットとして知られています。
子どもから大人まで楽しめる幅広いジャンルの洋食メニューが充実しており、
どこか懐かしくホッとできる居心地のよさも、たいめいけんの魅力といえます。

オムライス、ハンバーグステーキ、カレー、パスタ、グラタンなどのほか、ラーメン、前菜、おつまみなどのメニューもあり、
とにかく種類が豊富なので何度食べに通っても飽きることは絶対にないと思います。
庶民的な店なんだけど決して味に妥協をしない本格的な洋食屋さんともいえると思います。

たいめいけんの名物料理として思い浮かぶのは何があるのかな・・?

そうですね・・その答えとして私がいっちば~ん!に思い浮かぶのは誰が何と言っても「たんぽぽオムライス」だと思います!
ケチャップライスの上に綺麗なオムレツが乗った料理で、映画「たんぽぽ」にも登場していた事で
一躍有名になったのかもしれないです。
その他には、玉ねぎの旨みが凝縮された厳選山形牛のハンバーグステーキや
1週間かけてじっくり煮込むデミグラスソースが濃厚なビーフシチューとか、大きめのサイズがうれしいメンチカツなども
挙げられると思います。

本記事のカテゴリは「ラーメン大好き 小泉さん」なのですが、どうしてたいめいけんと小泉さんがリンクしてくるの・・?と
思われる方もいらっしゃるのかとは思うのですけど、たいめいけんさんは言うまでもなく老舗の洋食店さんなのですけど、
別に裏メニューとか賄い食というのではなくてメニューにもちゃんと掲載されている正規メニューとして実は
ラーメンも取扱いをしていたのでした!
正直、この事は私自身も「ラーメン大好き 小泉さん」第4話を視聴するまでは全然知りませんでしたし、
たいめいけんさんに第4話の前半のAパートにあの小泉さんが来店してくるなんて予想にもしていませんでしたので、
やっぱりこのアニメからは本当に色々とすてきな事を教えられたものだ・・と改めて感じたりもしますね。



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そうそう、上記にてたいめいけんを代表するメニューを少しばかり記させて頂きましたけど、
大切なメニューを忘れていました・・(汗)

それがたいめいけんさんのポテトコロッケだと思います!

これって実店舗で食べてもホクホク&滑らかな食感でとっても美味しいのてすけど、
最近ではたまにですけどスーパーでもたいめいけんさん監修の惣菜としてのポテトコロッケが販売されている事も
あったりします。
これはたいめいけん3代目茂出木シェフが監修されたものでして、
じゃがいもに牛乳・バターを加えてなめらかな食感に仕上げられています、
袋で密閉した状態でもサクッとした軽い食感を楽しむ事ができると思います。
価格は5個入りで300円程度と全然安くないのですけど、あの美味しさならば仕方がないのかもと感じさせてくれていますし、
閉店2時間前になると、半額とか30%引きのシールが貼られている時にたまに購入させて頂いておりますけど、
とにかく冷めても揚げたてでなくても十分にその美味しさがキープされているのはさすがだと思います。

ちなみにですけど、これはニチレイの冷凍食品でも取り扱いがあったりします。



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上記でも既にちらっと触れておりますけど、日本橋のたいめいけんさんの店舗には、洋食店の裏側に実は
「立ち食いスタイル」としてのラーメンコーナーというのも実はあったりします!

アニメ「ラーメン大好き小泉さん」においては、「4人で満員になってしまう」と表現されていましたけど、
確かに4人程度が来店し、ここで立ち食いとしてのラーメンを食べてしまったらそれで満員御礼という事になるのだと
思います。
有名な洋食店さんなのに「どうしてラーメンが置いておるの~!? しかもそれを立ち食いで食べるなんて!」というそのギャップが
あまりにも素晴らしいものがあると思います。
あ・・もちろん、たいめいけんの一般の客席コーナーで普通にこうしたラーメンを注文する事も出来ますし、
当然ながら立ち食いではなくて普通のメニューのように椅子に腰かけてテーブルの上でラーメンを食べることも
普通に出来ます。


悠 : ラ、ラーメン屋さんじゃなかったぁぁぁぁ!! 小泉さんとお洒落レトロな洋食レストラン!? 物凄い違和感!一体どういうこと・・!?

小泉さん : なに言ってるんですか?私はそこのスペースが空くのを待っていただけです

悠 : スペース…?

悠 : よ、洋食レストランの裏口が…ラーメンの立ち食いカウンターに!? どういうこと!?

小泉さん : その名の通りラーメンコーナーです!

小泉さん : 先程の団体客とかち合ってしまって。4人が限界のスペースなので先を譲って待っていたんです


例によって例の如く小泉さんがどこのラーメン店に行くのか気になって気になって仕方がない大澤悠は、
またまた小泉さんを尾行し、そして日本橋のたいめいけんさん前に辿り着いたのですけど、
悠にしてみると「あれれ・・? どうして小泉さんは今日に限ってラーメンではなくてこんなにポピュラーな洋食店に
入ってしまうのだろう・・?」と訝しがる気持ちになさていたのかもしれないですね。

悠にしてみれば「たいめいけんは洋食店だし、どうして小泉さんがここにくるのかさっぱりわからない・・」という
感じだったのかもしれないですし、小泉さんにとっては「たいめいけんが普通にラーメンも取り扱いをしていて、
しかもこれがとっても美味しい!」という情報は当然掴んでいたと言えるのかもしれないですね。
小泉さんはこのシーンにて「先程の団体客とかち合ってしまって」と話していましたけど、
そのサラリーマンの団体さんたちと小泉さんがなにか会話をしていた際に、それを後ろで
「小泉さんが私の知らない所で私の知らない男たちとなにか楽しそうに喋っている~」と悠が脳内妄想を起こしているのは
やっぱりさすが悠らしい話でもありましたね・・



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小泉さん : ところで…なんで貴女がここに居るんですか?

悠 : え、えっと…えっと…

小泉さんはラーメン大好きなヘンな美少女転校生JKさんなのですけど、悠はそんなラーメン大好きな小泉さんに
興味津々というのがやっぱりとても面白い設定だと思います。
だけど上記の会話の流れの際の小泉さんの大澤悠に対する視線は「またいつもの・・」という感じではなくて
まるでゴミをみるような目でもあったのが小泉さんらしい話でもありました・・

最近の記事でも書いた通り、小泉さんに接するいっちば~ん!の方法というと潤のように一歩引いたあたりで小泉さんに
接するのがベストであって、悠のように最初から小泉さんに対してグイグイとやってしまうと、小泉さんからガン無視を
食らってしまう・・と言えるのかもしれないですね・・

だけどなんだかんだいって小泉さんは悠に対してもちゃんと接してあげている点は、小泉さんコミュ障説を吹っ飛ばす
ものがあるのかもしれないですね・・

小泉さん : 私は予定通りラーメンを食べますが…貴女は?

悠 : 食べる!

そりゃ・・悠にとって小泉さんから「一緒に食べますか・・?」と投げかけられれば当然忠犬ハチ公の如く
「食べる、食べる!」と尻尾を振っちゃいますよね・・(笑)




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店員 : チャーシュー麺にボルシチ、コールスローですね

悠 : ボルシチにコールスロー?私もそれ頼もーっと!

悠 : ん!美味っ!お値段を大幅に上回る美味しさだね!

小泉さん : ここに来たら必ず頼みます

悠 : あ!レストランスペースも見えるね!

小泉さん : ちなみにあちらでもラーメンを食べられます

悠 : え、じゃあなんでわざわざ外で待ってまでこっちに来たの?

小泉さん : それは…こちらの方が落ち着くからです

店員 : バターラーメンとチャーシュー麺、どうぞ

悠 : うわー!美味しそう~!

悠 : 美味ー!バターがスープにとろける…立ち食いって初めてだったけど、これも悪くないかも・・!

小泉さんが立ち食いコーナーにいるのは、店内の大勢の人混みにいるよりは、4人限定という空間の方が
落ち着くという事なのかもしれないです。

そうそう、上記の二人の会話にある通り、たいめいけんさんのメニューには、ボルシチとコールスローが載っていて
もちろん量は少ないのですけど、こんな本格的な有名洋食店さんのとってもおいしいボルシチとコールスローが
一品50円・・つまりは、50円×2=100円で食べられる!というのはとってもすてきな事であり
これはたいめいけんさんの「美味しいものをよりお安く」という店としての素晴らしい良心が秘められているのだと
感じられます!
小泉さん達のようにとってもおいしいチャーシュー麺を食べるだけではなくて、それ以外に本格的でとっても美味しい
ボルシチとコールスローをいわばラーメンと言うメインの前の「前菜」として食べることができるなんて、
それはとってもめちゃくちゃウルトラハッピーな事だと思います!

しかもボルシチは野菜たっぷり!

たいめいけんさんのラーメンは確かに醤油の風味を感じるものの舌に刺さるような醤油の塩気ではなく、
醤油本来の甘さとあとから追いかけてくる塩気が程よいバランスを保っており、よりマイルドな味わいというのが
売りなそうです!
そして結構まったりしたラーメンなのですけどもチャーシューがさほど脂っぽくないせいもあり、ラーメン自体の脂を
くどく感じさせないよう上手く吸収してくれているのも「さすがたいめいけいさん!」という感じなのだと思います!




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小泉さんの「やっと食べられた…」というあの恍惚の表情は「ふはー」以上にすてきなものがありますね~!

本当に幸せそうな顔だと思います~!

悠 : やっぱ小泉さんの恋人はラーメンだよね、うん!

小泉さん : なに言ってるんですか?

悠 : なんでもない!

この時の二人は珍しく・・? いかにも仲の良いお友達JKさんという感じでもありましたね~!!(笑)

こういう小泉さんは大変珍しいだけに大変貴重なものがあるのかもしれないですね!
A.リードの序曲「インペラトリクス」はさすがに最近ではコンクールでもコンサートでもほとんど聴かなくなりましたね・・
実はこの曲は、かつては全国大会でも自由曲として演奏されたことがありましたし、少なくとも私が
中学~高校あたりの頃は、県大会レベルなら、小編成の部でどこのチームが毎年一回程度は演奏していたような
記憶があります。

私が吹奏楽コンクールの現役奏者であった70年代~80年代にかけてのコンクール規定と現在の規定では
かなり変更になった点もあるかと思います。
一つの例として、部門の見直しと人数制約の変更点があると思います。
これは県レヴェルにおいて、規定が県ごとに微妙に違ってきていますので一概には言えないと思うのですが、
C部門が25名以内 B部門が35名以内 A部門が50名以内という規定があり、
現在の大編成55名以内 小編成30名以内とは少し異なる規定があったと思います。

そう言えば、こんな話をかつて耳にした事があります。
とある学校が、吹奏楽コンクールについて、「今年は28名でB部門に出場し、自由曲はインペラトリクスを演奏しよう」という
話になったものの、コンクール出場受付の間際の頃に 退部者が出てしまい28名の人数キープはおろか、
23名での出場がやっとこさっとこという事で 仕方なくC部門に出場する事になったとの事なそうです。
ここで一つ問題が発生し、コンクールでは B部門は演奏時間は課題曲を含めて12分以内ですが、
C部門は課題曲を含めて10分以内という制約があり、 インペラトリクスは7分30秒程度の演奏時間を要するため、
別の曲を自由曲にするか、インペラトリクスをカットして演奏するか部員全員で話し合いを重ねたそうでして、
インペラトリクスは、冒頭のコラール的な重厚感のあるどっしりとした序奏・アレグロの展開部・
フルートソロを中心とした ゆったりとした中間部・アレグロの再現、そしてラストのアレグロのコーダという部分から
構成されますが、 10分以内に収めるためには、中間部をそっくりカットする必要があり、そうなると全体を通じて
冒頭とアレグロとコーダ部分という 騒々しい音量過剰な部分のみを演奏する事になってしまい、音楽の構成上
あまり望ましい事では ないとの結論に達し、
自由曲を急遽、演奏時間5分程度の同じくリードの「ジュビラント序曲」に変更したというのも
コンクールの規定の面倒さとか選曲とかカットとか色々な問題がはらんでいるような気もしますね。

私自身は「インペラトリクス」を吹いた事は無いのですけど、楽譜を見た限りでは、それほど難しい曲には
感じられなかったですし、何よりもあの冒頭の堂々としたTuttiなんかは全奏者fffで吹いてみたいなぁ・・・という気持ちは
あったものですね。
この曲のタイトルの意味は、「古代の皇后」という意味との事ですけど、冒頭の堂々とした出だしとか
中間部のしっとりとしたフルートソロの気品さは、まさに「皇后陛下様!! へへーーー!!」みたいな雰囲気に
満ち溢れていると思います。

リードの序曲「インペラトリクス」はジョージア州フォレスト・パークのG.P.バブ中学校バンドと、
その指揮者ドナルド・E・ウィルクスの依頼により作曲された経緯があります。
リードの初期作品というと、サスカッチアンの山・音楽祭のプレリュード・インペラトリクス・ジュビラント序曲といった曲を
思い出しますが、これらの曲は実は全て第二次世界大戦後に作曲されたものばかりです。
リードには「ロシアのクリスマス音楽」という大変重厚長大な荘厳で厳粛な大曲があるのですけど、
実はこの曲は、 第二次世界大戦前に作曲されたものでもありました。
感覚としては、ロシアのクリスマス音楽よりは、インペラトリクスや音楽祭のプレリュードの方が若い頃に作曲された
初期作品といった香りもあるのかな・・?と思ったりもします。

この曲は、前述の通り、冒頭の荘厳な序奏→アレグロの展開部→中間部→アレグロの展開部の再現→コーダという
流れになっているのですけど、
フルートソロの美しい中間部が終わったら、一度演奏したアレグロ部分をもう一度繰り返し吹いて、
更にその上にコーダへ流れ込み、このコーダの部分もアレグロ部分の再現という感じですので、
今現在の感覚で聴いてみると 「いくらなんでも少しくどいじゃん・・」みたいな感覚になってしまいますね。
もしかしたら、この「くどさ」が同じリードの曲でも、春の猟犬とかパンチネルロほど
後世に演奏され続けられなかった要因じゃないのかな・・・とも思いますね。
反面その「くどさ」が現在の洗練された吹奏楽オリジナル作品には無い魅力でもありますので、
改めてこの曲を聴いてみると「しつこい・くどい」という感想以外にも
「なんかなつかしい香りがする」とか「バタ臭いけどなんか素朴な雰囲気」みたいな印象も感じたりするから
不思議なものです。
特に中間部のあのフルーソロの美しさは絶品だと思いますし、あのソロは、まさにこの曲の大きな魅力だとも思います。

この曲最近全く聴かないですね・・・
私がこの曲を最後に聴いたのは、今の所、1990年代中盤の関東大会B部門の
新潟明訓高校だったかな・・・?
この演奏、少しもっさりとした響きだったけど、素朴な感じがよく表現されていて
残念ながら評価は銅賞でしたけど、私はいい演奏だったと思っています。

たまには温故知新という事でこうしたレトロな吹奏楽オリジナル曲を聴いてみるのもすてきな事だと思います。
企業コラボ商品の中ではなんとなくですけど、その商品の発売が開始された当日の午前中にさーーっとなくなってしまい
初日の早い時間帯で完了になってしまう人気のものもあるかと思えば、
初日も含めてキャンペーン終了日においても全然売れずその当該商品が山積みのままになっているだけでなく、
翌日から半額という値引きシールが貼られて叩き売りが始まる事もありますし、中にはそれでも全然売れずに
結局メーカーに返品されてしまうという商品もあると思います。
そうした人気商品と不人気商品の二極化は仕方がないとは思いますけど、売れない商品のファンとしては
複雑なものがあるのかもしれないですね。

私が経験した中では、キャンペーン初日の午前中でさーーっと配布完了になってしまう商品の代表例としては、
サンリオ関連、艦これ関連、ご注文はうさぎですか? 冴えない彼女の育て方などなのかな・・?と
思いますけど、その中でも特にサンリオの強さは横綱クラスだと思いますし、それだけファン層が強固と思えますし、
人気の堅実さを実感させられたりもします。

先日なのですけど、イトーヨーカドーの店頭にて、ポッカサッポロの対象商品を4本購入すると、
「サンリオキャラクターズ ティータイムプレート」を一枚プレゼントというキャンペーンを展開していました。
このサンリオのプレートは、イトーヨーカドーとの限定コラボなのかもしれないですけど
(他店では見た事ないです・・)
毎年のようにそうした「対象商品を×本以上購入すると先着順でサンリオキャラのプレートをプレゼント」という
キャンペーンが展開されていて、今年も展開されていました。
今回のキャンペーンのプレートのデザインは全6種で、キティちゃん・マイメロ・キキララ・シナモンなどの人気キャラが
勢揃いという感じでした。

毎回感じるのですけど、このイトーヨーカドーのサンリオプレートのキャンペーンは店頭に出たらあっという間に
配布が完了してしまうと言うのかすぐになくなってしまうという印象が大変強いです。
特に、キティちゃん・マイメロ・キキララのプレートは配布初日の午前中に全て配布完了になってしまうという
印象すらあったりもします。
やはりサンリオにはガッチリと固定された強固で堅実なファン層が根付いているという事なのかもしれないですね~

このキャンペーンはおそらく実質的に既に完了となっていると思うのですけど、
「サンリオプレートを一つ一つ手に入れるのは面倒・・」という方向きに
指定のポッカサッポロ飲料水2ケースお買い上げで「サンリオオリジナルティータイムプレート6枚セット」を
合計390名に先着順にプレゼントという企画も展開されていました。








今回の対象商品は、さっぽろ大通公園名物 焼きとうきび茶・加賀棒ほうじ茶・富良野ラベンダーティーなど新商品4種類
でしたけど、夕張メロンソーダやリボンナポリンも新商品なのに
対象からは外れていました・・
このサンリオプレートを欲しがっているのは言うまでもなくうちの奥様でして、彼女はキキララのプレートがどうしても
欲しかったようですけど、今回は幸いまだわずかに在庫が残っていて無事にゲット出来ていたようでした。
私は富良野ラベンダーティーが飲みたかったものでしてこれを4本購入した際にチョイスしたのは、マイメロでした~!

ちなみに「マイメロ」とは、サンリオキャラの中ではキティちゃんゃキキララと共に女の子に大人気のキャラでありまして、
サンリオの店舗に行くと、キティちゃんと並んでそのグッズの充実ぶりは目を見張るものがあると思います。
マイメロは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したもので、正式名称はマイメロディ、
通称は「メロディちゃん」、「マイメロ」なのですけど、ファンの間ではマイメロという名称がほぼ定着化していると思います。

ちなみにですけどこのプレートの概要は・・

原料樹脂:メラミン樹脂

耐熱温度:110℃

サイズ:直径 約18cm

との事です。 以前のキャンペーンのプレートですとモノによってはヤフオク等でも高値が付く事もあるみたいでして、
こうした企業モノの景品というのは後日プレミアが付くと言う事も珍しくは無いようですね~!



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(本当はダメなんですけど)「イトーヨーカドーのレジ担当の店員さんはどのくらいキャンペーンや商品の事を
把握されているのかな・・?」とも思い、キキララのプレートゲットの際に
キャンペーン商品の対象からは外れているのですけど、夕張メロンソーダとリボンナポリン計4本とプレートを
レジに持っていったら簡単にスルーされてしまい
「お客様・・それはキャンペーン対象外商品ですよ・・」とは言われませんでした・・(汗)

大規模店舗ですと取扱商品があまりにも多すぎるので全ての商品とかキャンペーンを把握しなさい・・というのが
無理なのかもしれないですよね・・



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上記の艦これのメロンちゃん・・じゃない! 夕張ちゃんフィギュアは当ブログで「夕張メロン」関連の話が出てくると
かなりの高確率で登場してきますね~(笑)
それだけこのブログの管理人もこの正統派美人さんの夕張ちゃんフィギュアが大好きと言う事になるのだと思います!

アニメ・ゲームとしての夕張ちゃんもとても可愛いのですけど、三次元フィギュアとしての夕張ちゃんのかわいらしさは
本当に素晴らしいものがあると思います!




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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は、上記にて「サンリオキャラのプレート」を取り上げさせて頂きましたので、
サンリオ関連からアミグリさんが「サンリオキャラで一番大好き!」という
マイメロ関連のイラストをここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のマイメロはアミグリさんが2016年1月に描かれた作品です!

アミグリさんが描かれたマイメロは正攻法の正統派マイメロで、とにかくとってもかわいらしく描かれているのが
大変印象的です!
アミグリさんというと東方においてはうどんげちゃん・てゐといったうさ耳キャラをいつもとてもかわいく描かれているだけでなく、
ルーミアのうさ耳のてゐコスプレ・オリジナルの「しゃぼん玉」、ゆゆ様とレミリア様のバニーガールコスプレ、艦これの島風など
過去においてもとっても素晴らしいうさ耳キャラを描かれています。

アミグリさんのマイメロは、うさ耳というよりはむしろ赤ずきんちゃんみたいな雰囲気を大切にされていて、
ここにも「夢見る女の子のすてきなファンタジー」と言った感覚をすてきに醸し出されていると思います。




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続きまして、アミグリさんが2014年1月に描かれたオリジナル作品の「マイメロをイメージした女の子」です!

そして、左にいるのはエンジェルマイメロとの事です。

1月18日はマイメロの誕生日との事なそうでして、マイメロの「お誕生日おめでとう!」イラストでもあるとの事です!

この女の子はとってもかわいいと思います!

上記で書いた通り、マイメロ自体がウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したものですけど、
アミグリさんが描かれたとってもかわいい女の子はマイメロを擬人化した作品と言えるのだと思います!

このオリジナルの女の子も、うさ耳をイメージした帽子がとってもかわいいですし帽子の飾りのリボンが映えています!
女の子の少しきょとんとしたあとげない雰囲気がマイメロっぽい雰囲気も醸し出していると思います。
この女の子は、オリジナル作品でもあり同時にマイメロの実写版という印象も醸し出している点は、
「さすが!」としか言いようがないと思いますし、アミグリさんの「マイメロ愛」が溢れていると思います。

上記のサンリオ関連イラストと東方作品とアミグリさんのオリジナル作品は、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy

さてさてこれは完全に宣伝なのですけど、明後日・・7月12日は当ブログの管理人のお誕生日でもあります!

そしてこの記事にはアミグリさんに事前にお祝いイラストとしてリクエストをさせて頂きました
「とある東方キャラをある東方キャラの衣装にチェンジさせてしまった」という素晴らしいイラストをなんと・・! 2作品も
お披露目&ご紹介をさせて頂く事になっております!

あの私が東方でいっちば~ん!大好きというあのキャラのちょっと意外なコスプレの衣装を是非皆様にも
ご覧頂きたいと思っておりますし、
私の誕生日は正直どうでもいいとして(汗・・)、あのすてきなイラストを是非皆様に一人でも多く楽しんで頂きたいと
思っています!

7/12の当日は、もしも宜しければの話ですけど、皆様からの「お祝いメッセージ」でも頂戴できれば、とっても嬉しいな・・と
思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
あの記事はあくまで「アミク゜リさんの描かれたすてきなイラスト」がメインですので、イラストの感想もあわせて
聞かせて頂けると、このブログの管理人は感激のあまり感涙してしまいそうです!
私、自分で言うのもなんですけど、結構他のブログの皆様にも積極的にコメント発信をさせて頂いているほうだとは
思っているのですが、逆にそうした発信先からコメント・メッセージを頂けることは常連様以外は、きわめて少ない傾向に
あるものですので(汗・・)
そうしたシャイな皆様からもたま~にはぜひ当ブログにも7月12日の当日に温かいお祝いコメントでも
頂ければとっても嬉しいです!
というか・・最近の7/7の「吹奏楽カテゴリ通産1000記事到達」記事がの反応・アクセスがあまりにも悪すぎて
実はちょいと凹んでいたりもしていますので(汗・・)
「やっぱり吹奏楽記事をファースト記事に持ってくるとこうなるよね・・」という想いはあったりもしますけど、
バースディ記事でもそうした事が続いたら、さすがにガクッ・・となってしまうのかな・・??

皆様から頂くコメントの中に
「ほぼ毎日のようにこうした長文記事を二つも掲載してのは大変でしょ・・」みたいなお声も頂く事があるのですけど、
これは以前も書いたことがあるのですが、
実は管理人の私自身は、リアルタイムで記事を掲載する事はほとんどやっていません。
一つの記事の完成→その場ですぐにUPし記事をリアルタイムで掲載という流れにはしておりません。
というか、いくら私でもああした長文記事を毎日書く事は出来る訳ないですよ・・(笑)
私もポンコツ社員ですけど一応は社会人をさせて頂いておりますし、「感情」を有している生身の人間ですので、
「体調があまりよくない」とか 「今日は眠くて仕方が無い・・」とか 「どうしても見たい深夜アニメがある」とか
「今日は昼間に色々と不快な事がありとてもじゃないけど更新記事を書く気分になれない・・」
みたいな感じで記事を書けないという事も実は多々あったりもします。

ではどうして表面上はほぼ毎日記事の更新が出来ているのかと言うと、
休みの日や気分が乗っている時にまとめて集中的に「予約記事」として書いているからに他なりません。
こうした「予約記事」というのはある意味大変ありがたいですし、
気分的にのらなくて「記事を書きたくない・・」と思っている時でも、以前に書いておいた予約記事のある程度の
ストックさえあれば、勝手に自動的に毎日AM00:00前後に記事が更新されていきますので、
管理人の私としては放置状態でも記事が更新されていきますので、ブログの管理運営と言う戦略的には
大変便利なものであると言えると思います。

私が言うのもなんですけど、こうした予約記事のストックがある程度出来ていれば、余裕のある計画的な更新も
出来ると思いますので、私的にはお勧めしたものはあると思います。

だけどそうはいっても「予約記事」を前もって書いておくと言う事は結局は「毎日記事を書いている」事でもありますし、
リアルタイムでの更新なのか予約記事として書いているかだけの違いではありますので、
結果的にほぼ毎日なんらかの記事を書いている事は間違いないのだと思います。

当ブログは拙いブログではあるのですけど、私自身の「ブログ観」は、自分自身に対してはストイックに接しているつもりですし、
よほど体調が悪くない限りは一日2記事、そして、単に数合わせではなくて「中身」も伴い、内容もある程度は自分自身が
満足がいく濃密なもので同時に当ブログのメインテーマでもある「質より量」というある程度のボリュームを伴うという
そういった事を別にノルマとか義務とかそういうものではなくて
そうした「自分が生きている証」を自分自身に対して日々課している事が当ブログとしての意義なのかな・・?と感じたりもします。

たまに「プログを長く続ける秘訣はなんですか?」みたいな事も聞かれるのですけど
対外的には「マイペースで・・」とか「無理しない範囲で・・」とお答えするようにはしていますけど、
本音を書いてしまうとそれは「文章を書くのが元から好きであるかそうではないのか」という違いが大きいのかなと
思ったりもします。
「私の場合は昔から言葉を喋るよりは文章での表現の方が好き」という感じで、昔から長文の文章を書くのが好きでして、
Twitterをやらないでなぜブログをやるのかというと、この点、「長文を書く」という事とブログとの
相性がいいからではないのかと思ったりもしますね。

あ・・・なんかこれじゃ7/7の自慢記事と大して変わらない単なる自分大好きの自慢記事ですね・・・・(汗・・)

だけど上記で述べてきた「予約記事」が万能であるのかと言うと必ずしもそうとは言えないようでして、
当ブログの予約記事の場合、傾向としては一週間から一ヶ月半後あたりの長期間先の予約記事を書く事が多いと言う事が
ありまして、それが意識として「今すぐ記事を書かなくてもいいじゃん・・」みたいなヘンな油断に繋がってしまうと言う事も
実はたまにあったりもします。
先日もPM23:59を過ぎて翌日のAM00:00になったのに記事がなんにも更新されていないことがあったりもしました。
この際は「あれれ・・またFC2に不具合発生・・!?」とまたまた人のせいにしたものの(汗・・)
よくよく見てみると、結果的に二日後から一ヶ月半後あたりの長期間先の予約記事はUPしていたものの、
翌日の記事は実はなんにも書き上げていなかった・・という怖ろしいことが判明し、
結果的にあの日は、焦りまくって記事を珍しくリアルタイムで書き上げ、AM2:00頃にようやく2記事をUPする事が
出来た・・という事をやってしまいました。

確かに長期的視点も大切だけど、目の前の事にもちゃんと目配りしておきましょうね・・という事なのだと思いますね。
ふくさやの「十万石まんじゅう」ですけど、草加煎餅・川越の芋菓子などと並んで数少ない埼玉銘菓の一つなのですが、
このお饅頭は日持ちは全然しないものの本当に美味しいと思います!!
この「十万石まんじゅう」は、埼玉県限定なのですが、テレビ埼玉にてテレビCMが展開されていて
そのキャッチフレーズが
棟方志功がかつて絶賛したという「うまい、うますぎる!!」という言葉をそっくりそのまんま使用していて、多分ですけど、
埼玉県民の間だけは、この「うまい、うますきる・・」のキャッチフレーズは少しは知られているのかな・・とも
思ったりもします。

この「十万石まんじゅう」ですけど日持ちはしません。

購入してから出来ればその日のうちにあのしっとりとした皮の美味しさを感じて欲しいと思います。

あの皮からはほんのりとした山芋の香りがするのは、厳選大和芋の「つくね芋」を新潟産コシヒカリの粉と合せて使用したものを
使用しているからですし、小豆の自家炊きこしあんとのハーモニーも絶妙なのだと思います。
だからこそ十万石まんじゅうを食べると自然に人は笑みの表情になり、自然にポロッ・・と
「うまい、うますぎる!」のあのフレーズが出てくるのかもしれないですね~! (笑)




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こちらは棟方志功先生が本当に実際に「十万石まんじゅう」の入れ物の箱のためにデザインされたものです。
そしてこのデザインは今現在も箱として使用されています。



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こちらは現物の十万石まんじゅうです! お味は、まさに・・うまい、うますぎるです!!

先日十万石まんじゅうの「全商品2割引という感謝祭」が6/29~7/1の三日間限定で開催されていましたので、
久しぶりにこの十万石まんじゅう等のふくさやさんの商品を買ってしまいました~!

それにしても十万石まんじゅうは本当に美味しいです!!




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こちらは埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の主人公・高砂調(たかさごうさぎ)による
十万石まんじゅうへのオマージュです! (笑)

この「うまい、うますぎる」ネタは、2015年4~6月にテレビ埼玉で放映されていた「浦和の調ちゃん」第3話にも
出てきていましたけど、あの時の私は・・・否! 全埼玉県民にとっては、
「よくぞこのネタを出してきてくれた!! さすが埼玉ローカルアニメ!!」とまさに感涙状態じゃないのかな・・・??

あの回における、「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調の「うまい、うますぎる」のフレーズは
まさに「パクリ」なんですけど、「調えらい! よくぞ言ってくれた!!」という感じでしたね!! (笑)

浦和の調ちゃん第3話のあのシーンを見て思わずクスッ・・となってしまう御方は立派な埼玉県人!
よく分からない人は埼玉県民以外の皆様なのでしょうねぇ~・・(汗・・)






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上記でもちらっと触れていますけど、実は6/29~7/1の三日間限定でしたけど、「店内全商品2割引の感謝祭」が
展開されていました~!

十万石まんじゅうは言うまでもなく、どらやき・十万石ぷりん・幸たま・さきたま餅・水ようかん・宇治抹茶プレミアムケーキ・
瀬戸内レモンプレミアムケーキなども購入させて頂きました!
「ご注文はうさぎですか?」に登場してくるメインキャラの一人の宇治松千夜(うじまつ ちや)は「小豆に愛された少女」という
キャッチフレーズであるのですけど、ふくさやの十万石まんじゅうのあの小豆の餡の美味しさとか
宇治抹茶プレミアムケーキのおいしさは、もしも千夜ちゃんがふくさやに来店された場合は大喜びしそうな雰囲気は
間違いなくあると思います~! (笑)

そうそう・・先日なのですけどこのふくさやさんの「十万石まんじゅう」は、「日本ギフト大賞2018 埼玉賞」を受賞されています!

「おめでとう~!」という感じですし、埼玉県民みんなのソウルフード的なお菓子なのですから、この受賞はある意味当然だとも
思うのですけど、やっぱり嬉しいものはありますね~!
日本全国のオリジナリティーあふれる魅力的なギフト商品に贈られるのが「日本ギフト大賞」なのですけど、
日本の47都道府県から一つずつ選出される各都道府県大賞の「埼玉賞」として選ばれたのがこの「十万石まんじゅう」
だったのでした!
当ブログでも2015年以来何度も何度もこの「十万石まんじゅう」を取り上げてきましたので、私としてもやっぱり
とても嬉しいものがありますし、アニメ内でもしっかり宣伝していた「浦和の調ちゃん」にも改めて感謝です!

ちなみにですけど、2017年にTBSで放映されていた「TBS日曜劇場 陸王」においても、主人公の「想い」を伝える贈り物として
この十万石まんじゅうもドラマに出演を果たされていて、これがギフト大賞の決め手の一つにもなったそうです!




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確かに全国的知名度は低いのかもしれませんけど、
「十万石まんじゅう」は埼玉県民の数少ない(?)ソウルフードなのかもしれませんし、
他にもいっぱい一杯美味しいお菓子はあります。
埼玉県にお越しの際は、是非是非「十万石まんじゅう」を覗いて頂ければ幸いです!!

だけどそうは言っても浦和の街には、この十万石まんじゅうのふくさやの店舗はありませんけどね・・・(汗)
「浦和の調ちゃん」のEDの歌の歌詞ではないですけど
「浦和の街には新幹線は停まらないのですけど、同時にふくさやさんの店舗も無い」という事なのだと思います・・

最近さいたま市見沼区を仕事で通りかかったら、東武線の大和田駅周辺にもここのお店がありましたね。
ちょっと分かりにくい位置だったかもしれないですので、
いずれは浦和や川口みたいな大きい駅前にも出店してくれるととても嬉しいですね~!



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こちらはふくさやさんの店内でのみ利用できる夏特別感謝券という300円のクーポン券です!

こちらは期間限定でこの感謝券を使える期間も短かったですので、早めにもう一度ふくさやさんにGO!という
感じですね~(笑)




あんそろじ


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ここから先はほんの少し余談です。

実はなのですけどこの「十万石まんじゅう」も登場してくるプリキュアご当地グルメアンソロジーという
同人誌企画も以前ありました!

これは、かつまれい様をはじめとするかつま極楽堂というサークルが企画・発売された同人誌の一つの企画で
「PRECURE×GOURMET!! プリキュアご当地グルメアンソロジー」というものがあるとの事でした。
これは、「プリキュアに全国のおススメ地元メニューを食べてもらうというグルメアンソロジーです。
メジャーなものから珍しいものまで全45品を紹介しています。」というコンセプトの下、企画化され大変面白い内容となっています。
これは、「とらのあなウェブサイト」で一冊700円+税で当時発売されていました。
(今現在も取り扱いがあるかはちょっと不明です・・)

そしてその中で、埼玉県の「ご当地グルメ」として取り上げられているのがこの「十万石まんじゅう」でして、

しかも・・・!!十万石まんじゅうをおいしそうに食べているプリキュアは誰なのかと言うと、

私が歴代プリキュアの中でいっちば~ん!大好きなキュアラブリー=愛乃めぐみでありました~!

めぐみは「うまい、うますぎる~!!」と言って瞳をうるうるとさせながら食べています!!

最初にあれを見た時は、「まさか!!」という感じでしたけど、
大好きなプリキュアが管理人が居住している地のご当地グルメをおいしそうに食べている姿を見る事は
本当に本当に気持ちがいいものですし、
心の底から嬉しくなってしまいました!!

やっぱりハピネスのめぐみと十万石まんじゅうはいっちば~ん!ですね~!! (笑)
さいたま市南区と川口市のほぼ境界上近くにある我が家は、駅もスーパーも病院も図書館もコンビニも市役所の支所も
近くにあったりして生活をする上では「本当に便利な所だよね~」と感じずにはいられないです。
しかも最近は徒歩10分系内近くにスーパー/ ライフもオープンし、
「生活圏内にこれだけスーパーやコンビニが充実しているはありがたいよね~」と感じずにはいられないです。
但しその分、いわゆる街の商店街はほぼ閑古鳥鳴きまくりで、シャッター街になるかもしくは近隣に
「さいたま県最大のチャイナタウン」とも言われている住民の半分程度が中国人の皆様という巨大URがありますので、
商店街をそっくりチャイナタウン化した店舗揃いにするしか道は二つに一つという感じになるのかも
しれないですね。

そして我が家から直線で100m程度先には交番があり、交番のすぐ隣が消防署という事もあり
これってよく言われる話なのですけど、「交番・派出所が近隣にあるエリアは治安が良く、いわゆる事件案件が少ない」
というのは案外的を得たもの話であり、近隣でここ何十年も重大事故・事件が発生していないというのは
近くに交番があるからというのも一つの理由になっているのかもしれないですね。
以前も書いた通り、我が家のすぐ近くには上記で述べた埼玉県最大のチャイナタウンの拠点とも言える巨大URがあり、
この周辺は中国語・インド語・ベトナム語等に溢れかえっている外国人エリアとも言えるのですけど、
私の目から見ても大変治安はいいと感じますし、偏見がある方はよく「中国人はマナーが悪いし生活態度も悪い」と
言われる方も決してなくは無いと思うのですけど、少なくともここではマナーも生活習慣等も逆に向こうの皆様が
日本の慣習やマナーに合わせてくれていて一定の配慮をされているのかな・・?という印象もあったりはします。

近くに交番があるだけで「何となく安心できるものがあるのかも~・・」という気持ちにはなれそうですね。

そして交番のすぐ隣が消防署なのですけど、万一我が家が火事になった場合でも(汗・・)、通報から1分後程度で
駆けつけてくれそう・・という安心感はやはりありがたいものか゜ありそうですね。
ここの消防署は結構敷地が広くて、日常的に訓練をやっているという印象があったりしたものですけど、実は今年から
ここの消防署が新たに「緊急対応の拠点」の一つとして追加指定をされておりまして、従来ですとここに常駐して
配置されていたのは消防車両関係だけだったのに対して、この追加指定により救急車も何台か配置されるようになった
ようでして、その結果として、緊急搬送の依頼を受けた救急車がここの拠点をスタート点として緊急搬送の要請を
受けた先に向かっていくという体制が始まったものと思われます。

こうした拠点の近くに住んでみるとよく分かるのですけど、救急車というものは結構頻繁に救急搬送の要請が
入っているものなのですね~!
仕事が休みの日に家にいるとよく分かるのですけど、一日のうち結構頻繁に救急車がピーポーピーポーとサイレンを
けたたましく鳴らしながら現場へと向かっているのがよく分かります。
そしてそうした救急車の出動要請と言うのは深夜であってもかなり多くなされているものでして、
最近のように夜中でも気温が25℃近くまで達していて暑い際に窓を開けて寝ていると、そうしたサイレンの音で
目が覚めてしまうという事も何度かあったものでした。
(ちなみに私の場合、一度そうやって叩き起こされても数分後には再度爆睡できるとという特技も有しております・・笑)
そして最近何となくわかった事は、こうした深夜の救急車の出動要請が多い月というのは、一年を通して言うと
1~2月の寒い頃と7~8月の真夏の酷暑真っ盛りの時期なのではないのかな・・?ともふと感じたものでした。
1~2月は寒いという事で、家の中に温かい所と寒い所の温度差が招くヒートショックによる脳梗塞・心筋梗塞が多くて、
7~8月は熱中症がその理由なのかもしれないですね。
熱中症と言うと昼間の屋外というイメージがあるかとは思うのですけど実際には高齢者世帯とか高齢者の一人暮らし世帯が
「夜だからエアコンつけなくてもいいじゃん・・電気代がもったいない・・」という事でエアコンを稼働させないでいたら
寝ている内に脱水症状を起こしてかなりやばい状態で緊急される搬送もかなり多いと聞いていますし、
特に今年は皆様ご存知の通り、関東では6月のうちから梅雨が明けてしまい6月だというのに連日の32℃越えという事から
6月の深夜でも結構な数の夜中の緊急搬送が多かったような印象がありますね。

1~2月の室内のヒートショックなのですけど、
「冬の入浴」というのはある意味危険を伴っている面もありまして、暖かい場所から急に寒い場所に移ると
心臓の負担が絶えられずに「ヒートショック」を発症される方も相当多いようですね。

ちなみにヒートショックとは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。
急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こすことがあるそうです。
実はなのですけど、家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を占めるのが
実はこのヒートショックなのです。
少なくとも交通事故の2倍の死亡数というのは決して看過出来ない問題と言えるのかもしれないですね。
浴槽内溺死の8割以上は高齢者とも言われていて、その死因はやはりそうした「ヒートショック」とされているようですね。

とにかく、7~8月の暑い時期の脱水症状や熱中症、そして1~2月の寒い時期の室内のヒートショックには
十分に気を付ける必要があるという事になるのだと思います。
それにしてもこうやって真夜中でも緊急搬送を行っている消防署の隊員の皆様の普段のこうしたご苦労には頭が下がる思いで
一杯ですね~!
その①の続きです!

「東方紺珠伝」は東方ゲームの中でも多分ですけど歴代作の中でもそのスケールの大きさはいっちば~ん!と
言えるのかもしれないです。
従来までの東方作品はどちらかというと幻想郷の中の異変に留まっていましたけど、この東方紺珠伝の異変は、
幻想郷の枠を超越し、地獄・月界・地上と三つの世界に絡み、東方作品の全体のストーリーの重要性というのか、
今後の作品における変化を示唆させるという意味においては、「東方風神録」・「東方地霊殿」・「東方深秘録」に匹敵するような
ものがあったように感じられます。
私的にこの作品の重要性としては、

1.うどけんげちゃんが、霊夢・魔理沙・早苗さん・咲夜さん・妖夢・文に次ぐ自機として登場し、
結果的に幻想郷と月の民を救った一番の功労者的な意味合いもあるし、そのバトルとか以前うどんげちゃんが月にいた頃の
  昔の仲間や上司たちに再会したものの、以前のように「うしろめたさ」を感じることも無く、
  「私は既に地上の穢れを身に付けた地上の兎である!」と自覚した上で、月の民を救う意図ももちろんあるのですけど、
  「今現在、私が暮らしている地上・・幻想郷の世界を私が守ってみせる!」という固い決意の下、
  結果的に純狐やヘカーティア様を撃退し、月と幻想郷を守ったという事で、
  以前のように「幻想郷の人間が怖い、妖怪がこわい、月の民たちはもっと怖い・・」と毎日怯えていたばかりの姿は
  そこには既になく、ある意味開き直ったキャラとして、吹っ切れた様子でこの異変を解決へと導いているなど、
  精神的な成長を私たちに見せつけている事を真っ先に挙げたいと思います。

2.以前から名前だけは登場しているけどその概要は全く何も情報が無く全てが謎に包まれていた「嫦娥」の背景が
  うっすらとあるけど見えてきたといえると思います。
  嫦娥は、本来の立ち位置は永琳・綿月姉妹などよりも格上の存在のはずで月全体と玉兎たちを支配する月の女神様
  という最上級クラスの支配者だったのに、輝夜と同様になぜか・・「それを飲む事は死罪に匹敵する」とすら言われている
  「蓬莱の薬」を飲み不老不死を得るのですけど、その罪を問われ、とてつもなく長期間の間月の都のとある建物内に
  幽閉され、今現在もその罪は許されておらず幽閉という監禁状態は現在進行形で続いています。
  ちなみにですけど、東方儚月抄において、月の玉兎たちは幽閉されているの嫦娥代理贖罪として
  薬を搗き続けていて、うどんげちゃんも実は逃亡前はその任に付いていて、それがあまりにも単調で嫌な仕事で
  あった事も月から幻想郷へと逃亡を図った理由の一つとされています。
  
  嫦娥に関しては正直謎ばかりで、そんな最上級クラスに君臨して御方が、どうしていまだにその罪を許されずに
  幽閉され続けているのかとか
  (同じく蓬莱の薬を飲んだ罰として地上に流刑となった輝夜は許されたからこそ、永琳が迎えに行ったという経緯が
あるのにどうして嫦娥だけは許されないのか・は不明)
  そんなやばい薬をどうして永琳は調合し嫦娥に与えたのか・・?
  もしかして永琳には最初から頭のどこかに「月界でのクーデター」みたいな事を考えた時期もあったのではないのか・・?等
  とにかく謎に溢れていると思います。
  純狐はかつて自分の子供を夫に殺されたという恨みから純化してしまった神霊でもあるのですけど、
  その夫とは実は嫦娥の夫でもあるので、純狐としては「嫦娥が私の夫をたぶらかして私と夫の間に生まれた大切な子供を
  殺させてしまった」と思い込んでいるだけに嫦娥への恨みも凄まじいものがあるのだと思いますが、
  それではそもそも論として、月にはそうした重婚が認められるルールがあるのかとか、
  どうしてそうした重婚がまかりとおってしまったのか等やはりここには謎がたくさんあると思います。

  「東方紺珠伝」の異変は、そうした純狐の恨みが発端となっていてそこに地獄・月・異界の三つの世界を司られる
  女神様のヘカーティア様が巻き込まれたものと言えるのだと思うのですけど、
  やはりこの異変を突き詰めて考えていくと
  「どうして永琳は輝夜だけでなくて嫦娥にも蓬莱の薬を調合し手渡したのか」という本当の真意とか
  「嫦娥を幽閉しないといけない本当の理由とは一体何なのか・・」という
  月の民の謎とか永琳の真意が明らかにされない限り「東方Project」全体の本当の概要は分からないという事を
  結果的に私達に付きつけたとも言えるのだと思います。

3.東方紺珠伝に最初に触れた際の率直に不思議に感じた点は、
  「この異変は月にも地上にも関わるかなり大規模で場合によっては幻想郷自体の存続にかかわる大変な事態であるのに、
  どうして永琳と輝夜は全面に出て指令を発しないのか・・?
純狐という存在は永琳は月にいた頃からその危険性は当然認知してはずで、しかも今回は純狐に加えて
  更に厄介極まりないヘカーティア様が背後にいるのにも関わらず、どうして永琳は知らんふりを決め込み、
  うどんげちゃんを月に派遣させたのか・・?
  純狐がここまで長期間月に対する恨みを抱き続けている背景として、嫦娥が蓬莱の薬を飲んだ罪に問われ続けていて
  月の都にとある箇所にずっと監禁・幽閉され続けていて、純狐としては嫦娥に会って話をし落とし前を付けたくても
  それがとてつもない長期間実現できていない状況が続いていて、純狐としてはとてつもないストレスが溜まり続けていて、
  もはやそのストレスは純狐の正気や理性すらも呑みこもうとしている大変やばい状況になっていて、
  そうした嫦娥の蓬莱の薬事件の際の月のある意味責任者の一人で、しかも嫦娥に蓬莱の薬を与えたのは
  永琳なのでありますので、そうした意味においても永琳が「過去との決着」を付ける意味でも永琳自らが
  出向くのは全然不思議ではないと思いますし、むしろそのようにすべきなのが筋なのだと思われます。
  それでも永琳は自ら出向く事はありませんでした・・
本来は月の秘密を優先事項としているはずなのに、うどんげちゃんに留まらず、霊夢・魔理沙・早苗さんの3人の人間まで
  月に送り込んだのか・・その辺りはよく分からない」という感じでもあったのですけど、
  永琳としては、輝夜を危険な目に遭わせたくないという想いもあったと思いますし、自分の第一の使命は輝夜を守り抜く事
  という意識が働いたとも言えると思いますし、何よりもうどんげちゃんは、普段から
  迷いの竹林に住む妖怪ウサギたちの監視統率、薬の訪問販売、幻想郷の他勢力との交渉・折衝、門番、
  異変解決に至るまで恐ろしく多岐に渡って永琳から無茶振りをされていますので、
  永琳としては「今回も汚れ役はうどんげにやってもらうしかない・・」という意識があったと思われますし、そんな師匠の思惑を
  うどんげちゃんとしては見抜いていたのだと思います。
  そしてこの時点ではうどんげちゃんの臆病な面は随分と後退していて、
  「私はこれからの生涯は師匠の永琳・輝夜と共にこの汚れた地上・・幻想郷で生き抜いていく!」という決然とした決意も
  あったと思いますので、うどんげちゃんとしては
  「月と地上の二つの世界の秩序の回復に貢献できるのは二つの世界を知り抜いている私しかない」という想いも
  あったと思いますし、
  「永琳のために何か役立ちたい! それが月から逃げてきた自分を今日まで匿ってくれた永琳に対する恩返し」という
  気持ちもあったと思いますし、ここにあるのは
  「私はもはや月の兎ではない! 私は既に地上の兎であり、因幡てゐと何ら変わりがない」といううどんげちゃん自身の
  自覚の覚醒なのだと思われます。
  そしてどうして永琳がうどんげちゃんだけでなく、霊夢たち3人を月に派遣させたのかと言うと、それは言うまでもなく
  永琳自身も「さすがにうどんげ一人ではこの異変解決は無理があるでしょ・・」という感じで、
  完全にはうどんげちゃんを信用していなかったとも言えるのだと思います。
  (永琳は真相を隠して霊夢たちに巧い事何とか言って月に行かせたりもしていますので、やはり永琳と言うものは、
   さすが東方五大老のお一人と言うのか、悪知恵が働く・・いやいや・・老獪という感じてもありますし、
その辺りは幻想郷最大の賢者というのか悪知恵の第一人者のゆかりん八雲紫様すらも凌駕しそうですね~! 汗・・)

ここで今更なんですけど(汗・・)前回の復習を兼ねてまずは「東方紺珠伝」の概要の振り返りをさせて頂きたいと思います。
  
幻想郷にある日突然、謎の蜘蛛のような機械が現れ、その機械が通った後は植物が全て死んでしまう異変が発生します。
謎の機械を使い浄化活動をしていたのは月の兎であったりもします。
霊夢たちは月に元凶がいると知り、月に通じる夢の回路の住人・ドレミーに止められながらも月へ向かいます。
そこで目にしたのは凍結状態の月でした・・
その凍結された月の都で只一人残っていたのはサグメなのですけど、
その月の権力者の稀神 サグメ曰く、
謎の狂人に月が攻撃されており、その方法が地上の生きる気の塊りでもあり同時に月の民がもっとも忌み嫌う「穢れ」
そのものでもある地獄の妖精たちを月に放つというものであり、
その為、月の民たちは月を捨てて幻想郷へ移住する計画を立てる事になってしまったという事なのです。
そしてその移住の前提として、月の兎にまずは幻想郷を浄化させようとし、それこそが前述の蜘蛛のような機械だったのです。
月の民たちにそうした行動を取らせざるを得なかった真の黒幕というのが、
前述の少々気がふれているともいえる純狐と
嫦娥の夫が太陽を撃ち落とし強い光を失ったことで地獄の闇が弱まったからという事で純狐同様に嫦娥の夫に対しては
総統の恨みの感情を有している地獄の女神様・ヘカーティア様であったりもします。
嫦娥を恨む同士、純狐とヘカーティア様がタッグを組んで、月の民への復讐という事で、月の民が最も嫌う妖精たちを
月に放ったというのがこの異変の現象でもあったとも言えそうですね。

うどんげちゃんにとっては、「元々の故郷である月も守りたいけど、それ以上に今現在の私の大切な居場所でもある
幻想郷をどちらも守りたい!」という気持ちは相当大きかったと言えると思いますし、
結果的にそれが大変功を奏したといえるのだと思います!
そして永琳によって一杯食わされたような感じでもあった霊夢は、永琳に対しては一つの貸しを作ったと言えるのかも
しれないですし、それを示唆しているのは「東方茨歌仙」第35話で、霊夢が永遠亭から「空間の歪みを察知出来る機械」を
レンタルする事が出来て、ゆかりんの居所が分かるようになったという事もあるのかもしれないです。
この異変の本質は「純狐の嫦娥に対する復讐」という事なのだと思うのですけど、本質的には地上の事を見下している
月の民たちにとって地上の幻想郷がどうなろうと知った事ではないのかもしれないですけど、
この幻想郷自体が既に故郷というのか「帰るべき家」になっているうどんげちゃんにとっては、知った事ではないと他人事では
なくて、この異変を解決できるかどうかというのは今後の自分自身の生きる道に直結していただけに
うどんげちゃんとしてもある意味必死の悲愴的な覚悟でもって臨んだ戦いと言えるのだと思います。
だけどこの異変の本質はやはり「嫦娥」にあるとするならば、
「どうして長期間幽閉までしておいて嫦娥を守り抜く必要がどこにあるのだろうか・・」という謎はいまだに解明されていませんし、
謎は謎のまま残っていますし、
結局この異変で「一人勝ち」をしたのは、もしかして成長著しいうどんげちゃんだけだったのかもしれないですね~!

それではここから先はほんの少しばかり各ステージのうどんげちゃんの戦いぶりを振り返ってみたいと思います。


うどんげ:ついにこの時が来たのね。
 清蘭:あらあら。お久しぶりー! 元気してたー?
うどんげ:随分と派手に攻撃されたけどね。
 清蘭:まあこれも仕事なの。判るでしょ? だからここで大人しくやられて、ね?

 清蘭:え? 何で私がやられてるの?
うどんげ:残念ながら私は地上の兎になったのよ。つまり貴方は私の敵……いや、貴方じゃ無くてその上に居る。
 清蘭:メーデーメーデー! 緊急事態発生!
うどんげ:そうそう、テレパシーでみんなに報告すると良いわ。自分勝手な月の兎にね。


うどんげ:うーん、上の方から懐かしい風を感じるわ。
 鈴瑚:裏切ったってマジですか? 月の兎同士で争うだなんて。
うどんげ:まあね。これも命令だけどねー。
 鈴瑚:貴方も大変ねぇ。地上に行ったって仕事仕事。私達、兎の労働条件は一向に向上しないしねー。
うどんげ:でね、私のミッションは都に潜入する必要があるの。まあそんな訳で、ちょっと通路使わせてよ。
 鈴瑚:はいどうぞ、ってそんな訳にいかないでしょ? 裏切り者は排除しろと就業規則に書いてあるしね。

うどんげ:地上の環境は過酷だけど、変化があってまあまあ楽しめるわよ。まあ、住めば都ってね。
 鈴瑚:そう、私も地上に住みたいなー。仕事も何もかもかなぐり捨てて。
うどんげ:さてさて久々に月の都に潜入するとしますか。
 鈴瑚:そうそう、一つだけ忠告しておくわ。
    今、月の都は一人の狂人によっておかしくなり始めている。昔の極楽浄土はもう見る影も無いと思ってね。
うどんげ:ほほう……。


上記のステージ(1面と2面)に登場しているボスの清蘭と鈴瑚は実はうどんげちゃんと同じく月の玉兎で、
うどんげちゃんの元・同僚という立ち位置であったりもします。
うどんげちゃんの本音としては
「自分は仲間を見捨てて一人月から地上の幻想郷に逃亡してきた立場だからこの二人に会うのはちょっと気まずいのかも・・」
という感じなのかもしれないですし、「東方花映塚」あたりの愚痴っぽくてやや被害妄想気味のうどんげちゃんだったら
「この二人には会いたくない・・、否! 私には会う資格が無い!」とまたまた逃亡しちゃった可能性もあるのかとは思うのですけど、
この頃のうどんげちゃんは、師匠の永琳からの無茶振りやてゐからのチクリや霊夢や魔理沙との交流のおかげもあり、
総統図太くなってきていると思われますし、何よりも前述の通り「私に帰る家は幻想郷内の永遠亭のみ」という意識が
あるせいなのか、相当明るく吹っ切れていて昔の仲間と出会っても普通に会話をしバトルをし、そして勝利をちゃんと
収めている点にもうどんげちゃんの成長が垣間見えていると思います。

だけどうどんげちゃんの成長を示唆させるシーンはむしろこの後のザクメ様・クラウンピース・純狐・ヘカーティア様との
バトルにおいて真骨頂が発揮されると思うのですけど、特に純狐とのバトルの再現をここでやってしまうと、本記事が
とてつもなく長大になってしまいますので、その②は一旦ここで中締めにさせて頂き、
続きはその③以降で展開させて頂きたいと思います。











さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなくうどんげちゃんです!

以前描かれていたうどんげちゃんとは少しばかり雰囲気が変っているようにも感じられますけど、
それはキラキラ感と表情の明るさなのかもしれないですね。
うどんげちゃんは幻想郷キャラでも珍しい「精神的成長が確実に図られているキャラ」でもあったりしますので、
アミグリさんのうどんげちゃんの描き方の変化というものは、進化でありうどんげちゃん同様の成長と言えるのだと思います。

うどんげちゃんのこの明るさ・吹っ切れたような充実感みたいなものがすてきに感じられていると思います!

そしてアミグリさんが描かれたこのうどんげちゃんは全体的にアニメ塗りっぽい雰囲気もあり、
アミグリさんの作風は4月のてゐあたりからまたまた少しずつすてきに進化してるのかも・・と感じさせるものがあるのかも
しれないです。
このうどんげちゃんは2018年5月に描かれたうどんげちゃんでもあったりします!
アミグリさんの作風は、初期作品→初期の骨太傾向の作品→淡い幻想的作風時代→中間時代→キラキラ路線へと
年々変化と進化を果たされ続けていて、その進化は今現在も進展中なのですけど、
そうした事は、うどんげちゃんの成長の軌跡ともしかしたらほぼ符合しているのかもしれないですし、
うどんげちゃんの成長の歴史はアミグリさんの作風のすてきな変化の歴史と言えるのかもしれないです!

そして上記の作品のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんの明るく吹っ切れた様子は、
東方作品における最近のうどんげちゃんの「開き直った明るさ」とほぼリンクしているのかもしれないですね~!

上記のアミグリさんが描かれたうどんげちゃんは、
その権利は全て上記の作品のうどんげちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
最近の吹奏楽コンクールではメリッロの「アメリカの騎士~選ばれし者」を自由曲として選ぶチームは
随分と少なくなってきた印象があったりします。
2001年~2003年に掛けてこの曲は吹奏楽コンクールでは大ブレイクを果たし
支部大会ではかなり多くのチームがこの曲を自由曲にしていて一時的にちょっとしたミニバブル的な大ブレイクが
起きていたような印象もあったりします。
2001年の市立柏高校の素晴らしい名演が他校にもかなりの影響を与えたのかもしれませんし、2001年においては、
柏の影に隠れてしまったような感じでもあるのですけど、同じくこの曲を自由曲に選んでいた京都の洛南高校の
素晴らしい名演も忘れてはいけないと思います!

それにしてもこの「選ばれし者」とはいかにも「傲慢な大国・アメリカ」を象徴するようなタイトルだなと感じなくもないのですけど、
1999年に作曲された際には、新しいアメリカを担う英雄を待望したという意図があり、
その英雄が「アメリカの騎士」というわけだったようです。
2001年にこの曲が日本で大ブレイクを果たしていた時に、私自身もちらっとですけど、
この「選ばれし者」は、組曲「アメリカの騎士」という組曲の中の一つの曲ではないのかという話を耳にした事はあったものの、
当時の感覚としては「それならばいずれ近いうちに組曲全曲が発表されるのかな・・?」と思っていたものでしたけど、
その全貌はベールに包まれたまま年月が過ぎたという感じでもありました。
当時としては「選ばれし者」だけが先行出版されたというのが一つの説だったような印象があります。
後述しますけど、その後日本の吹奏楽連盟が規約改定をした際に「コンクール演奏でのベースギターの禁止」というものを
打ちだし、ベースギターをかなり効果的に曲の中に使用しているメリッロの「アメリカの騎士」の魅力が半減する事に
なってしまい、「アメリカの騎士」の全容が明らかになる頃には既にこの曲の日本での人気のピークはとっくに過ぎてしまっていた
という事情も実はあったりもします。

そうした中、2007年頃だったかな・・・?
「A WISH TO THE WORLD」(世界への願望)という曲が、発売され、この曲が実は組曲「アメリカの騎士」の全曲版に
相当するという事が判明したものでした!
この組曲は全19曲から成り、2007年に発売されたCDには15曲が収録されているようですけど、
日本であんなに大ブレイクした「選ばれし者」はなぜか未収録でもありました。
当初は「アメリカの騎士」として作曲された一連の作品群なのですけど、
2001年の「9・11同時多発テロ」を機に「世界への願望」というタイトルに変更された経緯もあるようです。

メリッロ自身、2001年のいわゆる世界同時多発テロ以降に、海外の多くの先人たちの英雄の姿を学び、
言葉の壁を越えた友人の輪がどんどん拡がったことが「アメリカの騎士」という一国の英雄だけが世界をリードするのでは
決してなくて、「世界には有名無名も含めてこんなにも素晴らしい英雄たちがかつて存在していたし、今現在も
そうした英雄たちは日々努力を重ねてきている」という事に改めて気が付き、かつて自分が作曲した曲についても
「A WISH to the WORLD (世界への願望)」とメリッロ自身の新しい希望と願いを込めて曲のタイトルと構成を
かなり大がかりに変更したという事になるのだと思われます。
メリッロはこの組曲を通じて、「英雄は常に身近なところに存在している」と言う事を特に若い世代に伝えたかったような
意図もあるのかもしれないです。
そうした意味では「アメリカの騎士」改め「世界への願望」という曲は、
名もなき英雄達の物語であり同時に将来を担う若者達へのエールなのだと思います。
不屈の精神で逆境を乗り越えてきた勇者の魂を受け継ぎ、現代の子供たち、そしてそのまた子供たちが勇気を持って
果敢に突き進んで欲しいという強いメッセージが込められた作品と言えるのだと思います。

「世界への願望」はとてつもなく長い組曲のようになってしまったという結果になってしまったと言えるのかも
しれないですけど、元々の曲でもあった「アメリカの騎士~選ばれし者」は大変イメージがしやすいし分かり易いし
聴いていて「スカッ!!」とする爽快さは間違いなくあると思えます。
この曲は冒頭のアルトサックスのジャズっぽいソロがとにかく格好いいですし、序盤の展開部のスピード感は快感です!
あのスピード感とキレ味はジャズの世界みたいな感じもありますし、特にサックスセクションのノリの良さと
ベースギターのリズムギンギンのあのノリのよさは爽快だと思います!
中間部の高揚感も、確かに意図が見え見えみたいな人工的な安っぽい感じがあるのは否定はしませんけど、
そこにあるのは「努力すれば全ての夢がかなう事が決して夢物語ではない」といったアメリカンドリームなのかも
しれないですね~!

アメリカの騎士~選ばれし者の過去の吹奏楽コンクールの名演として2001年の市立柏高校を挙げる方は多いと思いますけど、
上記で書いた通り私は2001年の洛南高校を推したいと思います。
市立柏はベースをギンギンに聴かせて都会的で洗練された格好いい音楽なのですけど、
逆に少しええかっこしすぎみたいな感覚もあったりもします。
その点洛南は実に音楽が正攻法だと思いますし、男子校らしい重厚感と実直さは圧巻だと思います。
洛南の演奏のラスト近くのティンパニの硬質な響きは私的には特に特に気に入っています!

それにしてもどうして唐突にこのメリッロの「選ばれし者」はコンクールの人気自由曲から消え去ったのでしょうか・・?

メトセラⅡや海の男たちの歌などの例があるようにコンクールの自由曲の人気の浮き沈みは激しいから
メリッロのアメリカの騎士~選ばれし者が吹奏楽コンクールの人気自由曲から姿を消してしまったというのは
別に珍しい話ではないと思います。
この曲の場合、その消えた理由の背景にあるものとして、上記でちらっと触れましたけど、吹連のコンクール既定の改変
というものが大きいのではないかと推察されます。

その規定改変の一つが「吹奏楽コンクールにおけるベースギター禁止」と言う事なのでした。

確かにメリッロの「選ばれし者」からベースギターを除いて代用楽器としてコントラバスを当てたとしても
恐らくですけど曲自体の持ち味は半減するかもしれないです。
そのくらいベースギターが大きな影響力がある曲なのだと思います。

ベース使用の曲と言うと、最近の吹奏楽オリジナル作品の中では

〇アメリカの騎士~選ばれし者 (S.メリッロ)

〇コンサートバンドとジャズバンドのためのラプソディー (ウィリアムズ)

あたりが有名ですよね。

そういえば1998年に土佐女子の名演で一躍有名になったコンサートバンドとジャズバンドのためのラプソディー という曲も
最近の吹奏楽コンクールではほとんど演奏されなくなってしまった背景にあるのも
吹奏楽連盟のベースギター使用不可という規定の影響が大きいのだと思われます。

ベースギターを吹奏楽コンクール全国大会で一番最初に使用したチームはどこなのでしょうか・・?

私の聴いた限りでは、1986年の東海大学第一高校なのかなと思っています。
自由曲は、ラム/イーゴリファンタジーという曲でしたが、
導入部で最初にベースが鳴った時はとてつもないインパクトを感じたものでした。
だけど、この演奏録音で聴くと、すごく面白いものがあります。
生で実際に聴いた時は、「全然盛り上がらないし、この曲のどこが面白いのかよく分らない」というのが正直な感想でした。
指揮棒もノリノリなのですけど、今一つ盛り上げに欠ける曲と感じたのも事実です。
曲が終始ジャズ風に鳴っているのだけど、曲自体の緩急の差とか強弱の差が弱く、
何となく騒がしい曲だな・・という印象だけで終わってしまったような気もしました。
だけど後日録音の音源を改めて聴いてみると、
別タイトル名が「ストラヴィンスキーの主題による幻想曲」となっている通り、
幻想曲「花火」とか「春の祭典」のモチーフを部分的に取り入れたり、
クラシック風とジャズ風な要素をミックスさせたりと色々面白い試みはあったと思います。
終わり方も「春の祭典」のパロディーみたいで、それもまた面白いと思います。
この曲はライヴで聴かせるよりは、CD等の録音でじっくり聴いた方が楽しめる曲の部類に入る曲のようにも思えました。
途中でベースギターの相当大胆なソロもあるしやはり面白い曲だと改めて感じます。

吹奏楽コンクールは、1981年にピアノを使用する事が解禁となり、
それから弦楽器・ハープもOKとなり、その流れで確かベースも可となっていったような気がします。
ハープを最初に使用したチームは、恐らくは1981年の市立川口高校の「無言の変革~問い」だと思います。
ヴァイオリンを実際にソロ楽器として使用した初めての例は、1982年の仙台第一高校の組曲「グランドキャニオン」だと思います。
チェロを使用した例は、96年の伊奈学園の「英雄の生涯」だったかな・・?

チェロとヴァイオリンまで使用OKというと「管弦楽団とどこに違いがあるの・・?」みたいなツッコミも入りそうですし、
それは本来の吹奏楽の響きとは異なるような気もしますので、今現在の吹奏楽連盟のヴァイオリンとチェロの使用禁止は
むしろ当然だと思いますけど、
ベースギターの使用禁止の規定は以前のように使用可にして貰いたいですね~!

上記の「アメリカの騎士~選ばれし者」を以前ベースギター無しの「コントラバス代用」ヴァージョンをコンクールで
聴いたことがありますけど、感想としては「音量が弱いし、あの響きはコントラバスだけでは無理だよね・・」という
印象は全然拭えなかったですね!




本記事をもちまして「吹奏楽カテゴリ」が1000記事に到達いたしました!

冒頭で転載をさせて頂きましたイラストは当ブログのいっちば~ん!のブロとも様であられる
dream fantasy」のアミグリさんに事前に
記念イラストとしてリクエストさせて頂いておりました「響け! ユーフォニアムのトランペット奏者でもある高坂麗奈です!
アミグリさんが描かれた麗奈は後ほどたっぷり触れさせて頂きたいと思いますけど、
当ブログの吹奏楽カテゴリの記念イラストとしてこれほどまで相応しい作品はないのではないか・・!?と感じさせる
素晴らしい麗奈を描いて頂きましたアミグリさんには「ありがとうございます!」というお気持ちをまずは
お伝えをさせて頂きたいと思います。

それと本日、7月7日は当ブログのリンク先でいつもすてきなコメントを頂けるだけではなくて
dream fantasy」のアミグリさんの描かれたイラストに
いつもすてきなコメントをお寄せ頂けている 金のおにぎり玩具箱 の管理人様のごにぎり様のお誕生日でもあります!

ごにぎり様、お誕生日おめでとうございます! そしていつもありがとうございます!


当ブログの大きな特徴は「一日2記事更新」という事で、ファースト記事として東方・艦これ・浦和の調ちゃん等を配置し、
セカンド記事として吹奏楽・クラシック音楽等を配置する事が多いのですけど、これはどうしてかというと、
当ブログの吹奏楽記事があまりにも専門的でマニアックすぎて「わかる人しか分からない」という事もあり、
吹奏楽記事をファースト記事にした場合、極端すぎて管理人が思わず苦笑してしまう程アクセス・反響がぐぐっ・・と
とてつもなく落ちてしまう事情もあったりします。
そんな訳で当ブログの吹奏楽記事に大変貴重なコメントを頂ける方はFC2内ではsankichi1689 様と五航戦の愛鷹様以外は
ほぼ皆無であり、
ほとんどが外部サイト経由というのも「そんなに分かりにくいのかな・・」とふと思ったりもしています。
そうした中で当ブログの吹奏楽カテゴリにいつも大変貴重なコメントを寄せられる、一秋田県民 様 某大学の卒業生 様
まつたく 様 とりあえずホラ吹き  様 esakui69  様 周 様 さくら 様 ゆーすけ 様 がみ 様 なおりパパ 様
カリオストロ  様 渚スコープ 様 甲辰 様 などには心より感謝申し上げたいと思います。

いつも本当にありがとうございます!

当ブログは東方Project・艦これ・浦和の調ちゃん・ラーメン大好き 小泉さん等が根幹になっているのですけど、
吹奏楽カテゴリ記事も実は当ブログの大切な根幹記事です。
(プリキュアカテゴリも以前は根幹記事だったのですけど、2015年に当ブログのプリキュア記事を巡るゴタゴタが
色々あってそれを相当引きずる形になってしまい、それ以降、管理人の私が気持ち的にプリキュアから遠ざかるように
なってしまったという残念な経緯もあったりします。
結果的に「好きなモノを好きであり続けるために」プリキュアから距離を置かざるを得ない事になったのは遺憾ですし、
その該当者の方には「私にプリキュア愛を返して~!」と申し上げたい気持ちも未だにあったりもします・・)

当ブログの開設は2012年なのですけど、その開設の動機は
「私自身の吹奏楽観・クラシック音楽観を語る際に絶対に外す事の出来ない要素が、秋田南高校吹奏楽部・
花輪高校吹奏楽部・就実高校吹奏楽部・雄新中学校吹奏楽部などであり、
私の場合、吹奏楽コンクールの自由曲で聴いた演奏に衝撃を受ける形で、吹奏楽・クラシック音楽にのめりこんでいった
しまった経緯があるものの、そうした過去の吹奏楽コンクールの演奏は既に遠い過去の話であり、
もしかしたらあの伝説の素晴らしい名演が忘れ去られてしまう可能性だってあるし、だれか一人ぐらいそうした演奏について
文章と言う目に見える形で記録に残しておくのも悪くはないのではないか・・?」と思い立ち、
このブログを開設したという経緯があったりもします。
開設当初に秋田南・花輪・就実・仁賀保の過去の素晴らしき名演等について語らさせて頂き、それに付随する形で
ウィリアム・ウォルトンの交響曲第1番やトゥリーナの幻想舞曲集といったかなりマイナーな(?)クラシック音楽の事を
書いてしまうと「これで当ブログの開設目的が達成できたし、あとは放置でもいいや~」と思ってはいたのですけど、
その後の展開は「一通り本当に伝えたい事は記録として残せたのだから後は自由に書きたい放題のブログでもいいじゃん!」と
思い、そこから先は自由にやりたいようにやらせて頂いております・・(笑)

当ブログの一つの大きな特徴は、東方Projectを大きな根幹とさせて頂いてはいるのですけど、
東方だけではなくて、艦これ・プリキュア・浦和の調ちゃん・ラーメン大好き小泉さん・その他アニメ作品、食べ物ネタ・
埼玉ネタ、日常ネタ、住宅関連話などといった自分で言うのも何ですけど、
ブログのカテゴリの幅広さというのかこのストライクゾーンの広さは
結構誇りうるべきものはあるのではないのか・・?と自負させて頂いております(汗・・)
こうしたストライクゾーンの広さに加えて、吹奏楽カテゴリは、自分で言うのも何なのですけど(汗・・)
吹奏楽記事としては十分なある程度の専門性も兼ね揃えた一定以上のレヴェルに達しているものと自負しておりますし、
そこに自分自身の感想・感性もかなり加味されていると思いますし、
当ブログの更新がもしかして明日から途絶えてしまったと仮定しても、ブログ記事と言うものは管理人が全記事を
削除しない限りはたとえスポンサー表示が出続けてあったとしてもそれは未来永劫記録として残るものだと思いますし、
当ブログの過去記事の吹奏楽カテゴリの記事は
後世の吹奏楽研究者の視点から見てみると「これってかなり価値がある記録なのかも・・?」ともしかしたら評価される
ものなのかもしれないですね・・(汗・・)
内容的にそうしたクオリティーの高さを誇っている当ブログの吹奏楽カテゴリに加えて、
当ブログの東方カテゴリ記事は、ゆかりん=八雲紫様の視点から捉えた東方の世界観という見解に立っているせいも
あるのですけど、他の方が書かれるような東方記事とは「ちょっとどこか違っているのかも・・?」みたいな
独自の見解と言うのかブログとしての個性も十分すぎるほど発揮できていると自負しておりますし、
それに加えて毎日2記事更新に+αして一つ一つの記事のあの文量は自分で言うのもなんですけど、
他のブログを圧倒するものてあり、
吹奏楽と東方というとてつもなくクオリティーの高いカテゴリを有しているだけではなくて、更にとてつもない量も実現出来ている
ある意味常軌を逸したとてつもないブログではあるのかな・・?と思ったりする事も実は多々あったりもします。

なんだか本記事はとんでもない自慢&うぬぼれ記事になっているのかもしれないですけど、
吹奏楽カテゴリ1000記事到達という偉業のお祝い記事でもありますし、
このブログの管理人は実は人一倍「じぶんがいっちば~ん!」とか「自分の記事がいっちば~ん!」と本気で思っている
ナルシストさんでもありますので、たまには目をつぶって「しょうがないね・・」と思って頂ければ幸いであります・・(笑)

私自身は、小学校時代は鼓笛隊を兼ねた校内の管楽器クラブに所属していて、その際に担当していたのが
ティンパニ兼打楽器でした。
(当ブログの吹奏楽記事でやたらとティンパニの話が出てくるのもそうした経緯があるのかもしれないです・・)
私の出身小学校と中学校は隣接していて、小学校の窓から中学校の校庭が見えて
その校庭で中学校の吹奏楽部がマーチングの練習をしていて、
「あ、かっこいいな!素敵だな・・・」と淡い憧れの感情を抱いていて
「中学校に進学したら、あの吹奏楽部に入って、自分もああやって演奏したい・・・」と思って希望に燃えて入部したものの
現実はなかなかそううまくもいかないものでした・・
中学校の時の吹奏楽部の顧問は、とてつもなく威圧的で超・上から目線の指導ばかりで、中学時代の3年間の吹奏楽生活は
「音楽なんて全然楽しくないし、音楽は無理矢理押し付けられて強制的に作り上げられるものなのかも・・」
といった妙な「誤解」を抱いていたのも事実です。
そして中学から担当楽器になったクラリネットという楽器の難しさも輪を掛けていたのかもしれないです・・
「高校に進学したら、絶対吹奏楽部なんかやるもんか!」と固く心に誓って入学したのですけど、
その高校が、音楽の先生不在→生徒たちの中から指揮者を選出し、生徒たちが自ら手作りで音楽を
作り上げていくという極めて珍しいスタイルを取っていて、
「これならば、もう一度音楽に向き合えるかな・・・」と思いつつも半信半疑で入部しとしまったのが最後・・
結果的に私の音楽観や吹奏楽に対するこれまでの間違った想いを全て払拭させてくれる「新しい出会い」がそこで
待ち構えていて、その過程の中でたまたま耳にした
1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の高校A部門のプログラム一番の秋田県立花輪高校吹奏楽部による
ウォルトン作曲/交響曲第1番変ロ短調~終楽章という私にとって魂を根底から揺るがされてしまった演奏に出会ってしまった事
によってそこからクラシック音楽と吹奏楽という深い深い森の中に迷い出すきっかけが生まれていったものでした!
そしてあの東北大会で耳にした花輪高校・仁賀保高校・秋田南高校といった素晴らしい名演に触れた際に
「同じ高校生なのに・・」という想いはもちろんあったのですけど、それと同時に
「もしかして自分も努力を重ねれば、全国大会は無理としても支部大会ぐらいはなんとか出られるのではないか・・?」と
本気で考えるようになり、
そうした事もあって東北の実家を離れて関東に進学して、「大学の部の予選会を突破すれば普門館で開催される都大会本選に
出場出来て、あの普門館という憧れのステージに立つことが出来るのではないか・・!?」と思い立ち
高校卒業以降親元を離れての生活をするようになったという事にも繋がっていたような気もします。
このブログでは何度も書いている通り、その結果は残念ながら夢で終わってしまいも一度も普門館のステージに立つことは
出来なかったですし、
「結局県大会と都大会予選会で終ってしまった10年間であった」ということになってしまうのですけど、
その軌跡は私としては十分満足のいくものであったと自負していますし、結果的に音楽という私にとってかけがえのないものを
身につけることができたというのはとても素晴らしいことだと思っています。

上記で普門館の話が出ましたけど、普門館は耐震性の問題から2011年以降使用ができなくなり、
都大会も全国大会も2011年以降は普門館で開催されていません。
「普門館こそ永遠の憧れの地」と思ってやまない私にとっては、これは結構ショックな話であり、21世紀に入って以降は
土日も出勤という業界に転籍したという事情もあるのですけど、
「普門館で開催されない都大会や全国大会なんてあんまり意味がないかも・・」と感じてもいますので、
正直最近は、埼玉県の地区予選と県大会と関東大会以外の吹奏楽コンクールは生で聴く事も激減していて、
もっぱらCDで聴く事の方が多くなってしまいましたけど、
「2011年以降の吹奏楽コンクールについては、私が社会人生活から引退出来て、趣味の時間をたっぶりと持てるように
なってからのお楽しみ~」と思っていますので、
こちらの方は「老後の楽しみ」(?)とさせて頂きたいと思っています。

とにかく私自身は、吹奏楽・クラシック音楽については死ぬ瞬間まで「自分自身の永遠の追及テーマ」として
楽しまさせて頂きたいと思っています。

勿論、「音楽」とは決してコンクールだけの勝ち負けではありませんし、「音楽」とは、本来は、
音楽を聴いて、「あ・・・楽しいな・・・」などのように何かを感じる事の方が大切なはずだとは思います。
だけど、当時の私は、そうした事すらも中々気が付いていなかったと思います、
「音楽」を純粋に楽しめるようになったのは、むしろ現役奏者を引退して社会人になって以降というのも
何か少し皮肉な感じもするのですけど、「普門館」を目指していた自分もすてきだけど
「音楽」を「聴く楽しさ」を味わっている自分もすてき・・
そんなように自己愛みたくも感じたりもしますね・・(汗・・)

考えてみると、支部大会・全国大会に出場できる人って、ごくごく少数なのです!

吹奏楽に携わった皆様の大半は多分私のように、地区予選・県大会で散ってしまった人たちばかりだと思います。
だからこそ、支部大会・全国大会に出場出来た皆様たちは
そうした「過去の出場経験」を是非是非、「生涯の誇り」として感じ取って頂ければ幸いですね。

そして何よりも音楽がそうした吹奏楽経験者の皆様に少しでも「生きるチカラ」になってくれていれば
それはそれで素晴らしい事なのだと思います!




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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記のイラストは、当ブログの管理人の私がアミグリさんに
「当ブログの吹奏楽カテゴリの記念イラストとして、響け! ユーフォニアムのトランペット奏者でもある高坂麗奈を是非
描いて下さい」とリクエストさせて頂き、描いて頂いた作品です!
アミグリさんが「響け! ユーフォニアム」をご覧になっていた事は知ってはいましたけど、久美子・麗奈といったユーフォに
登場するキャラは初めて描かれるという事で
「またまたアミグリさんに無茶なお願いをしてしてしまったのかな・・?」と思ったりもしたのですけど(汗・・)
アミグリさんはそうした私の心配なんか吹っ飛ばすかのようにこんなにも素晴らしい麗奈を描いて頂けたことに
改めて感謝申し上げたいと思います!
本当にありがとうございました!
この麗奈ほど当ブログの「吹奏楽カテゴリ1000記事到達」にふさわしいイラストは無いと思いますし、
アミグリさんにリクエストさせて頂いて本当によかった~!と心の底から感じたものでした!!

高坂麗奈というと原作者の設定によると、
艶のある長い黒髪とこぼれ落ちんばかりの大きな瞳が目を引く自信にあふれた美しい容姿の少女とされていて、
アニメ版としても、容姿端麗・頭脳明晰な黒髪の美少女で、そのクールな印象とは裏腹に胸の内ではトランペットに対して
熱い想いを抱いていて一見して他を寄せ付けぬような雰囲気を放つというのが基本設定になっています。
原作のライトノベルを読んで頂けると分かる通り、麗奈の基本パーソナリティとして、
周囲と同じであることを良しとせず、「特別な存在になりたい」と願うストイックな性格の持ち主で、
当初は他人との間に距離を取り、特定の誰かと一緒にいることを嫌う「孤高の存在」でもあるのが大きな特徴なのだと
思います。
そしてこの「孤高さ」が最大限発揮されたのが・・、そう・・! アニメ版においてはあのオーディションシーンだったと思います!

「だったら何だっていうの? 滝先生を侮辱するのはやめてください!」
「なぜ私が選ばれたか、そんなのわかってるでしょ? 香織先輩より、私の方が上手いからです!」
「ケチつけるなら、私より上手くなってからにしてください!!」

このセリフほど麗奈の孤高さを象徴しているものはないと思うのですけど、あのシーンの麗奈ほど凛としていたものはないと
私は思っています!
高坂麗奈はストイックで孤高な存在ではあるのですけど、アニメ版の第一期の神回と誉れ高いあの京都の「あがた祭り」での
第8話において麗奈のかわいらしさ・女の子らしさ・初めて久美子に対して本音で語り合いを見せてくれていましたけど、
そうした麗奈のかわいらしさの側面を全面に表現されていたのが、
アミグリさんの描かれた麗奈に他ならないと思います!

アミグリさんの描かれた麗奈は、アニメ版の特に第一期で見せていたちょっと孤高で気高いオーラとプライドの高い麗奈という
要素を少し弱めて、第二期で見せていた麗奈本来のかわいらしさを感じさせているのだと思います。
麗奈って京都人らしい「芯の強さ」を胸に秘めた女の子なのですけど、さすがにアニメ版一期の最初の頃とか
オーディションの頃の麗奈のあの意志の強さ・気の強さは確かに「凛とした気品」は感じさせるものの
なんか修行僧みたいでこわいのかも・・??みたいな雰囲気の方が強かったようにも感じられます。
そうしたちょっとこわい(?)麗奈としてではなくて、例えば第二期における全国大会表彰式における客席からの麗奈の
「滝先生!好きです!」みたいなまさかの愛の告白までやらかしてしまう女の子らしい麗奈を描かれたのが
アミグリさんの描かれた麗奈なのだと思います!

北宇治高校の冬服の茶系統のセーラー服のかわいらしさに黒髪ロングの素晴らしさにつぶらでどこか訴えかけるような
瞳の吸い込まれ具合に微笑みの上品さなど
完成度の高さにはただただ脱帽するしかないと思いますし、
「この麗奈を描くのに一体どれだけご苦労をされたのだろう・・」と改めてアミグリさんには感謝の言葉しか出てこないです。
麗奈のこの流れるような黒髪ロングの美しさやキラキラ感も本当に充実していると思います。
笑顔もすてきですし、背景の音符やトランペットも「麗奈はミューズ=音楽の女神様みたい・・」といった雰囲気を
伝えているように思えてならないですね~!

改めてアミグリさんには「こんなにも素晴らしい麗奈を描いて頂きありがとうございました!」と感謝の言葉を申し上げたい
気持ちで一杯ですし、
「アミグリさんに記念イラストをリクエストさせて頂いて本当によかった!」と心の底から感じたものですし、
アミグリさんにリクエストさせて頂けるだけでなくて、こんなにも素晴らしい作品を描いて頂けている事に
私自身とっても「誇り」を感じております。

アニメ版第一期第8話のベースになっているのは、京都で毎年6月5日~6日にかけて開催される「あがた祭り」
なのですけど、2015年のアニメ版第一期をリアルタイムで見ていた際は
「なんか麗奈と久美子の百合オーラ全開の雰囲気はどちらかというと一年に一度の逢瀬を楽しむ七夕の方が
近いものがあるのかも・・」と感じていた経緯もあり、
本記事の掲載日は7月7日の「七夕」に合わせる形で、この節目記事を持ってくることにしたものでした~!

アミグリさん! 今回も本当にありがとうございます! こうしたすてきな麗奈をご多忙の中描いて頂けたことに
改めて感謝いたします!

上記のアミグリさんが描かれた麗奈は、
その権利は全て麗奈の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

最後に、当ブログの吹奏楽記事はまだまだ続きますし、少しでも皆様に読んで頂けるように今後はもう少し読みやすさや
わかりやすさにも配慮していきたいと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
今後とも当ブログの吹奏楽カテゴリも何卒宜しくお願いいたします。
本日7月7日は何の日かというと、ひとつ後の記事でもあるように当ブログの吹奏楽カテゴリ1000記事到達の日
ではなくて・・(汗・・)

7月7日は「ポニーテールの日」でもあります!
その根拠として、七夕伝説の織姫がポニーテールであったことや、7月7日が「七夕」・「ゆかたの日」であり、
ポニーテールが浴衣に似合うことから、日本ポニーテール協会が1995年に提唱したとのことです。

だけど7月7日というといっちば~ん!に思い浮かぶのは誰がなんといっても七夕なのだと思います。

昔、日本では女性が「棚機(たなばた)」という機械で着物を織り、棚にお供えをして神様に豊作祈願や
人々のけがれを払うという行事がありました。
その後、仏教が伝来し、この行事もお盆前の準備として7月7日に行われるように変わっていった経緯もあります。
日本では大変有名な織姫と彦星の物語ですけど、これはもともとは中国の話に由来します。
七夕を1年に1度のめぐり合いの日と考え夜空に輝く星を見て、物語を生み出すのはとってもロマンチック溢れる話だと
思います!

昔、中国では、7月7日に、織女星にあやかり、女性の大切な仕事であるはた織りや裁縫が上達するようにと
祈りを捧げる行事があり、当初の頃は祈りの中心ははた織りや裁縫だけでしたが、
祈りの内容が時とともに芸事や書道の上達などさまざまな内容に広がっていったそうです。
こうした中国の行事が平安時代に日本に伝わり、七夕にお願い事をするという風習へと変化し現在へと
受け継がれています。

お願い事をするというのは、人に内在的不安があるゆえに何かにすがるために「祈り」を捧げるという事に
換言出来るのかもしれないです。

人間が常に抱える「不安」に対して、何かにすがりたい・・すがれないと生きていられないという気持ちというものが
「宗教の原点」と言えるのかもしれないです。
そして人間が脳内妄想とか脳内幻想で色々と生み出していったのが神や仏という存在なのかもしれないです。
私達人間も本当にヤバい時とか困難に直面して自力ではどうにもならないような時についつい「神頼み」をしてしまうのも
そうした事なのかもしれないです。
そして神や仏にすがらざるを得ないという気持ちの一つの表れが「祈り」という事なのかもしれないですね。

神様や仏様の視点で人間達のそうした祈りというものは、
「そんな無茶な事を私にすがらないで自分で努力して自分で何とかしなさいよ!!」という感じなのかも
しれないですけど、同時に神や仏というものはこんな事も考えていたのかもしれません・・・

「そんな無理なお願いをしたって私には何も叶えてあげられない・・
だけど、人と言うものは、そんな無駄な事と最初から分かっている事でも何かにすがらないと生きていけないものなのだ。
神や仏が基本的には何人たりとも救わないという事は本当は人間達は分かっていながら
それでも、何かに誰かに救いを求めざるを得ないのだ・・
こうした誰かに救いを求めざるを得ないとか私は神様仏様にすがらざるを得ない・・という気持ち自体が
人にとっての救いではないのか・・?
それがひいては神や仏を信ずるという事ではないのか・・・?」

そうですね・・そうした「誰かにすがらざるを得ない気持ち」というものが一つの「救い」でもあるのかもしれないですし、
そうした気持ちを表す事が「祈り」と言えるのかもしれないですね。

人と言うものは生きている間は多分ですけどずっと不安を抱え込まざるを得ないのだと思います。

そうした不安に対して不安でもって対処するのが現代人のドライな生き方なのかもしれないですけど、大部分の人は
そうしたドライな割り切りは出来ずに「誰か私を助けて・・」とか「誰かにすがらざるを得ない」という気持ちを
持ってしまうと思うのですけど、「溺れる者藁をもつかむ」という諺が示唆する通り、
誰かにすがりつきたい・・誰かに救いを求めたい・・と思う気持ちこそが「救い」なのだと思いますし、そこに「祈り」という
気持ちが発生していくものなのかもしれないですね。

祈りは別に宗教的行為ではなくて、人間誰しもが感じる「共通の感情」と言えるのかもしれないですね。





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上記にて「祈り」とか「誰かにすがらざるを得ない気持ち」みたいな事をグタグタと書いてしまいましたけど、
そうした人間の祈りという本来は透明な感情であり、決して現世利益だけを求めるものではないばずだと思うのですが、
人の祈りといった「神との対話」みたいな神聖なイメージをもって描かれたのかなぁ・・と思う絵というのも
古今東西色々とあったとは思うのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2011年7月に「オリジナル」とタイトルが付けられたこの幻想的なイラストもそうした「祈り」がテーマに
なっているのかもしれなですね。
ちなみにですけど、アミグリさんのブログの dream fantasy
においては「オリジナル」とタイトルが付けられているのですけど、
pixivのほうでは「七夕」というタイトルに変更されています。
私としては「七夕」とか「七夕の日に神聖な祈りを捧げる女の子」というタイトルのほうがいいのかも・・と感じてしまいそうですね。

私自身はアミグリさんが描かれたこのイラストから「神聖なる祈り」といったイメージを感じました。

夜空を背景とした幻想的な作品なのですけど、この純白の衣装の少女の雰囲気は私にとっては
「祈り」そのものと言えるのかもしれないです。

月の光に照らされる真夜中に少女が一人そこに孤独に佇み、 一人「物想い」に耽っているみたいなシーンを
想像してしまいます。
紫のトーンがまさに「幻想的光景」をナチュラルに演出しているとも感じられます。
少女の両目を閉じているのもそうしたイメージに合致していて とても美しいと思います。

さてさて・・この少女は、どんな思いを巡らしているのでしょうか・・?

皆さんはどのようにお感じになりますか・・? 私、とても気になります・・・

ちなみにアミグリさんご自身はこの作品を掲載時に
「下書きの時点から背景は夜空にしようと決めていました。
だけどこれ、夜空に見えますかね?
とにかく幻想的な絵が描きたかったんです。
影の色を全部紫にしたので統一感はあるかな?と思います・・・。」と解説をされていますけど、
夜空の背景が紫のトーンというのはとても神秘的で幻想的なのだと思います。

見ればみるほどこの幻想的な背景と女の子にひきこまれていく・・という雰囲気に溢れているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルの「七夕」は、その権利はアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

アミグリさんには一日で二つの記事のイラストを転載させていただきました!

改めてですけど、このすぐ上の記事の高坂麗奈のイラストと合わせて本当に本日はありがとうございました!

おかけでとっても素晴らしい七夕の一日を過ごせるのは間違いないと思います!


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