FC2ブログ

プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
27位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
4位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

チルノ時計


うちのブログではたまにですけどラーメンやカップヌードルの話も出てきますが、
私は基本的に大好きなラーメンはさっぱり系の醤油ラーメンとか塩ラーメンやタンメンです!
とんこつラーメンも嫌いではありませんけど、博多や久留米といった本場の九州のとんこつラーメンはちょっと苦手で、
関東風にアレンジされたあまり匂いがきつくないあっさり系のとんこつラーメンなら大好きです!

そして昔も今もどちらかというとラーメンのスープの表面に油がギトギト浮いているようなこってり系のラーメンは
ちょっと苦手なものがありました。
ましてたとえば「ホープ軒」等に代表されるような背脂をふんだんに使用した濃厚で脂ギトギトのこってりラーメンは
「ちょっとなんだか見るのも苦手なのかも・・」とすら感じておりました。
ちなみに私自身は肉よりは魚のほうが大好きで、肉の中でも好きなのはチキンと豚肉で、
牛肉はそんなに好きではないというのが好みなのだとも思います。そして牛肉ステーキも脂身はちょっと苦手で、
食べる場合は赤身ばかり食べてしまいますね・・(汗・・)

そうそう、背脂ラーメンの「背脂」とは何かというと、豚の背中の部分の脂肪のことです。
オレイン酸・リノール酸などを多く含みスープに溶けやすいということでラーメンには必須の材料でもあります。
そして背脂ラーメンとはスープの中にこの背脂をふんだんに使用し、スープの表面がギトギトに脂が浮き上がっているラーメンを
示します。
また、別鍋で背脂を溶かしたものを仕上げにふりかけるラーメンも存在しますけど、これは「背脂チャッチャ系 」と
いわれるそうです。
この背脂チャッチャ系にはラーメン丼そのものにも背脂がふんだんに付いており、「ラーメン大好き小泉さん」第9話の中でも
小泉さんは美沙に対して「あ、器も脂でギトギトしてるので、触らないほうが…」と注意を呼びかけていました・・

一言に背脂ラーメンと言ってもオールドスタイルからドロドロ系までその形は様々であり、
醤油ベース、豚骨ベースなど意外に統一性はないというのも地域の多様性ということなのかもしれないですね。

そんな訳で私自身は実はつい最近までこうした背脂ラーメン系というものは敬遠気味であったのですけど、
「ラーメン大好き小泉さん」第9話にて、あまりにも小泉さんが背脂でギトギトしまくっている背脂ラーメンをあまりにも美味しそうに
例のあの「゛ふはーー」を交えながら美沙と一緒に食べているのを見て
「そんなに背脂ラーメンというものはおいしいものなのか、美沙が言うように見た目ほどくどくないし実はさっぱりとした味なのか」
という事に興味を持ち、
「それならばまずはラーメン店で実食する前にカップヌードルの背脂系というものを食べてみよう!」と思い立ち、
日清のラ王 背脂コク醤油を食べてみることにしました。
そしてラーメン大好き小泉さん第9話のレビューを少しだけさせて頂き、
プリキュア界の大食い&ラーメンが大好きそうな「スマイルプリキュア」のなおちゃんについて、アミグリさんの描かれた
なおちゃん=キュアマーチを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。















日清の「ラ王シリーズ」は馴染み深い既に定番化となった商品の一つだと思うのですけど、定期的にリニューアル化されたり、
新しい味を発売していくことで毎年のようにすてきな進化が続いているのかもしれないですね。
昨年、2017年8月においてもラ王シリーズはリニューアル化を果たし、
背脂コク醤油という触れ込みなのですけど、味自体はあっさりとした上品な鶏ガラベースのキレのある醤油スープであり、
たまり醤油を使用することで、背脂のうまみと甘みはそのままに、更にコク深い味わいにリニューアルを無事に果たしていました!

ラ王も一番最初に世に出た際は「これって本当にインスタントなのっ!?」みたいな衝撃もあったと思いますし、
最近では東洋水産のマルちゃんの「マルちゃん正麺」もそうした衝撃度があったと思います。
とにかく最近のインスタント麺の進化は止まらないという事なのだと思いますし、
街のヘタな激マズの高いラーメンを食べるのだったら、よほどレヴェルの高いインスタント麺を食べた方が価値があるという
事なのだと思います。

やはり日本の「モノづくり」とか「きめの細かさ」というのは世界に冠たるものがあるのだと思います!






014_convert_20180302172552.jpg







日清/ラ王 背脂コク醤油の付属品は、かやく(ネギ)・かやく(チャーシュー)・後入れ液体スープ・後入れ焼き海苔の4つです。
そしていつも感心する事なのですけど、ラ王のあの厚切りチャーシューの厚さと美味しさは素晴らしいものがあると
思います。

日清/ラ王 背脂コク醤油はお湯を注いでから4分30秒で液体スープと焼き海苔をのせて完成します!

さてさて、お味の方はどんな感じだったのでしょうか・・?







015_convert_20180302172613.jpg



016_convert_20180302172632.jpg






後述しますけど、「ラーメン大好き小泉さん」第9話で登場していた背脂ラーメンの脂ギトギト感とこってり感は
とにかく半端ないものがあったと思いますし、
ダイエット中のツインテールの美少女の中村美沙があの背脂ギトギトラーメンにはまってしまい、
背脂中毒みたいな感じになっていたのが大変印象的でしたけど、あの回の背脂ラーメンの脂ギトギト感は
アニメ作品ではあるのですけど、見ているだけで「この脂のこってり感は相当なものがあるね~」と感じたほどでした。
さてさて、そうした背脂ラーメンを日清/ラ王 背脂コク醤油がインスタントとして再現したのですけど、
一言で感想を書くと「背脂なのに全然しつこくないし、むしろ大変さっぱりとしていてスープが喉をすんなりと通る!」と
言うものがあったと思います。
インスタントと言う事で脂自体は、街のラーメン店とかホープ軒等で実食するほどの脂ギトギト感は抑制していると
思われるのですけど、画像でお分かりの通り、スープ自体に脂がギトギト浮いているのは一目瞭然ですし、
上記で書いた通り、今まで私自身こうした脂にまみれたラーメンはパスしていた傾向があるものでしたので、
日清/ラ王 背脂コク醤油を見た瞬間に「こんな脂が浮いていて大丈夫かな・・?」と危惧したものでしたけど、実食してみると
「ラーメン大好き小泉さん」において中村美沙が背脂ラーメンのおいしさに陥落したかのように、
私自身も日清/ラ王 背脂コク醤油の意外とさっぱりとした美味しさに陥落したものでした!

いや――、まさかこんなに背脂ラーメンというものがそんなに思ったよりはこってりしていなくて、むしろ食べやすいし
さっぱりしていて美味しいというのは新しい発見でもありまた!
そうした意味において「ラーメン大好き小泉さん」は夜の食テロアニメだと思いますし、いろいろとすてきなラーメンを紹介
してくれてもいますので、ありがたいアニメと言えそうですね~! (笑)

背脂のおかげだと思いますが、マイルドな感じです。背脂は浮いていますが、それほどこってりとはしていません。

慈容器で書いた通りスープの表面には脂の膜が張るくらい脂が入っています。そして固形の背脂も少々見られます。

コクは感じますが、意外とあっさりしているのがとにかく大変印象的です!

そしてトドメは厚めにスライスされた大判の豚バラチャーシューだと思います!
しっかりと甘めの味が染み込んでいてしっとりして美味しいチャーシューだと思います!!







46dfa8b6-s_convert_20180302174131.jpg




f43416c8-s_convert_20180302174208.jpg




67501ab9-s_convert_20180302174149.jpg







「ラーメン大好き小泉さん」というととにかく金髪でクールでミステリアスな美少女の小泉さんがひたすらラーメンを
食べ歩く・・というのが売りだと思いますしも最大の見どころは小泉さんが完食した際のあの恍惚の表情と
あの「ふは――」なのだと思うのですけど(笑)
第9話はそうしたおいしいところは中村美沙が小泉さんにかわって全部もっていってしまったような感すらありました!

私、中村美沙! 16歳! 美少女女子高生!! 秋…、食欲の秋…、負けてたまるか! 減量減量!!

という感じで始まり、中村美沙が小泉さんにうっかりぶつかってしまい、
美沙が「どうしてこいつは最近肌がこんなにもツヤツヤしていて綺麗なんだ~! こいつは何か秘密があるのではないのか」と
考えるのですけど、偵察回なのか~と視聴者に思わせておいて、小泉さんに直接聞きに行く度胸が美沙の魅力なのかも
しれないですね~!
「ラーメン大好き小泉さん」はとにかくクールビューティの小泉さんのキャラが断然光っているのですけど、
大沢悠のボーイッシュな美少女ぶりもすてきですし、
中村美沙の小柄でツインテールもとってもかわいいですし、愛くるしいすてきな美少女だと思います~!
愛らしい見た目で普通にモテるのですけど、もう彼氏がいるだろうと思われて告白されないタイプというのが美沙なのかも
しれないですね~(笑)

美沙はこの回までにおいてはラーメンと言うと「激辛」というイメージもあり、上記で書いた通りダイエット中の美沙は
本来はこうした脂ギトギトの背脂ラーメンはNGのはずなんですけど、
ラ王の背脂ラーメンに陥落した私同様に、美沙も小泉さんがあまりにもおいしそうに背脂ラーメンを食べているのに触発され、
「ま・・一口だけなら・・」と思ったのが運の尽きというのか
「ミイラ取りがミイラになってしまった」という典型的な話になってしまいました~・・・(笑)

「ふはー」という小泉さんもすてきだけど、背脂ラーメンに恍惚の表情を浮かべる美沙もすてきでしたね~!!

美沙 : 脂?! このスープ、ほぼ脂じゃん!?
小泉さん : あ、器も脂でギトギトしてるので、触らないほうが・・ここのお店は、“豚脂(ラード)”を漉したものを器に振り掛ける
        いわゆる、背脂チャッチャ系ラーメンです
        こうする事で、スープにまろやかなコクが出ます。

そんな感じで最初はおそるおそる・・という感じの美沙でしたし、 
「今、こんなの食べたら、これまでの努力が一瞬で無になってしまうのかも~」と視聴者の誰しもが感じたと思いますけど、
結果的に美沙は「何これ!? こんなラーメン初めて!?・・」と陥落してしまいます・・(笑)

「も…、もう一口だけ……」と最初は思っていた美沙ですけど、完食してしまいます・・

見ている人たちは私も含めて、「あ~あ・・やっちゃったあ…、…完食、しちゃった……」と思っていたのかもしれないですけど、
隣の小泉さんのあの食べっぷりや上記で書いた通り、見た目と違って背脂ラーメンはおもったほどはこってりせず
さっぱりとしたお味というのも美沙にとっては意外だったという事なのかもしれないですね。

そしてアニメの上では、ここから美沙の「背脂ラーメン食べまくりの日々」が続いていく展開になっています・・

ま・・美少女というものはガリガリの痩せた子よりは、健康的な女の子の方が魅力的ですよね~!

それにしても小泉さんは、第7話もそうでしたけど、一日にラーメンを5~6杯程度も完食しているのに、どうやって
あのスリムな体型を維持されているのでしょうかね・・?
謎でもあったりします・・







縺ェ縺垣convert_20160903130507







歴代プリキュアで「ラーメン」が登場したシーンって実はそんなにないのかな・・?

思いつくところでは、ハートキャッチ第5話の「三浦ラーメン」のお話とスマイル第30話の絵本で世界一周の話の際の
台湾でラーメンを食べていた時くらいなのかな・・?
三浦ラーメンを守るためにえりか=キュアマリンのダイビングはなかなかお見事でした!
それにしてもなおちゃんの大食いはやはり本物・・・??
中華の本場でもかるーく5~6杯は普通にいけそうですね・・・(笑)

もしもですけど、歴代プリキュアの大食いキャラっぽい人で「ラーメンの大食い大会」があれば
誰が優勝するのかな・・・?
なぎさ・咲・のぞみ・うらら・りん・響・なお・ゆうゆう、ことはちゃんが出場した場合、
うーーん、やっぱり優勝の本命はなおちゃんで決まりっぽいですね・・・・(笑)






kyuama-c!!_convert_20120904163641.png








ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は「スマイルプリキュア」より、なおちゃん=キュアマーチです!
このキュアマーチはアミグリさんが2012年9月に描かれた作品であり、当ブログでは初めて転載&ご紹介をさせて
頂く作品でもあったりします!

キュアマーチというと一見すると中村美沙みたいなツインテールキャラのように見えたりもするのですけど、
実はポニーテール+ツインテールの「トリプルテール」という大変珍しい髪型でもあり、こうしたトリプルテールというのは
リアルでもコスプレ等でも見る事はほとんど無いと思われるだけに大変貴重なものがありそうですね~!

そしてアミグリさんが描かれるこのキュアマーチもそうしたすてきなトリプルテールが大変丁寧に描きこまれていて、
同時になおちゃんらしい「まっすぐな雰囲気」とか「曲がった事が大嫌い!」みたいな
一直線な雰囲気がとっても見事に表現されていると思います!
そしてまっすぐなんだけどプリキュアらしい可愛らしさにも溢れていると思います!

両手を腰に廻している雰囲気はなおちゃんの姉御肌みたいな雰囲気も醸し出していると思います。

上記のアミグリさんが描かれたキュアマーチのイラストはその権利はキュアマーチの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて間もなくですけど、既に予告済ではあるのですけど改めて告知をさせて頂きますと、
アミグリさんのブログ dream fantasy
3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
3月24日のアミグリさんのお誕生日など3月中旬から後半はアミグリさんにとって大変記念碑的なイベントが
目白押しとなっています。

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」も
ぜひ一度ご覧になって頂ければ幸いです!

そして最後に予告ですけど、二日後の3月15日は当ブログにとって実は節目記事でもありまして、何かと言うと
「東方カテゴリ400記事到達」という事でもあります!
そしてその記念記事にはもアミグリさんの描かれたとってもすてきなキャラ・・幻想郷の最大のヒロインが登場してきますので、
是非ぜひ明後日も当ブログにお立ち寄りして頂けると
とっても嬉しいです!

何卒宜しくお願い申し上げます!
スポンサーサイト



最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

私が学生時代の頃ってこんなレヴェルの高いバスタは存在してかったと思いますし、あの当時は
冷凍食品ではなくて、生麺をゆでてソースで絡めて食べるのがパスタのインスタントだったと思いますが、
正直あのバスタはあんまり美味しくはなかったですね・・・(汗・・)
麺が伸びきっているしトマトソースと絡めても麺がパサパサしているせいか美味しくもなんともないという感じでしたし、
当時のスーパーの激安目玉商品としてよく置かれていましたけど、
「確かに安いけど決しておいしくは無いからあんまり買う気がしないよね・・」と感じていたものでした。

最近の冷凍食品は色々と進化を遂げていて、麺類でもラーメン系でも着実に進化を重ねていると思います。
以前もラーメン系の冷凍食品も無くはなかったのですけど、
初期の頃はあんまり美味しくなかったと思います。パスタ同様やはり麺が伸びきっているというのか
麺とスープのバランスが悪いと言うのか麺にスープがうまく絡んでいないし、やはり麺自体がボソボソしているから
その伸びたパサパサした麺にいくら美味しいスープが付いていたとしてもあんまり「美味しい」とは感じなかったものでした。















冷凍食品としてのラーメンは難しいのかな・・?

パスタとか鳥の唐揚げとかコロッケとかチャーハンの冷凍食品のレヴェルは高いけど、
さすがにラーメンは開発や味の調性は難しいのかな・・?とも感じていましたし、
例えばコンビニで売られているような生麺タイプにスープを入れてIHで加熱するか電子レンジでチンするタイプの方が
ラーメンタイプとしてはある程度の実績を残していて、
ここであえてラーメン系の商品を冷凍食品化しなくてもいいんじゃないの・・?とすら感じていたものでした。

そうしたところ、一つ「これはおいしいラーメン系の冷凍食品」と思えるものがありました!

何かと言うと
ニッスイの「野菜を食べるタンメン」です。麺・具材・スープが提供された調理済みの冷凍食品です。
商品名に書かれているとおり6種類もの野菜が入り、1日の野菜摂取目標量の半分は摂れるというのが
最大の商品メリットと言えると思います。
スープもほどよい塩味で、冷凍食品とは到底思えない美味しい野菜タンメンを手軽に食べる事が出来ます。
ここには前述みたいな「麺が伸びている」という感じは全く無く
スープ自体が大変美味しいですので、麺とスープがバランスよく絡むという感じでとっても美味しいです。
そして野菜と言うのは、キャベツ・ほうれんそう・にら・にんじん・たまねぎ・もやしの6種類が入っていますが、
これが予想よりもかなりボリュームたっぷりで、野菜不足が少しは解消できそうな気もしますね・・・
ましてや今年の冬は皆様ご存知の通り「異常な野菜価格の高騰」が続いていて、どうしても野菜不足に陥りがちでも
ありますので、その意味では野菜不足を補う意味でも貴重な冷凍食品と言えそうですね。
最近でもマルエツにて、このニッスイの「野菜を食べるタンメン」がTポイントの対象商品となっていて、
200円程度のこの商品を購入するとTポイントが30ポイント付与というキャンペーンも一時期展開していましたので、
あの時は私も2~3個まとめ買いをしていました・・(笑)

当ブログでは時折ですけど「ちょいたし」みたいな事も記事にする事があるのですけど、この野菜タンメンに関しては
余計なものは入れないで、純粋にこの冷凍食品としての野菜タンメンを味わった方が
いいような気さえします。
さすがに夏場は食べたいとは思わないのかもしれないですけど、今年の冬のように寒かった時期が続きますと、
あたたかいタンメンを食べるととっても体内が温まりますよ! 
あえて一つだけちょい足しをするとやはり「すったショウガ」がいいのかもしれないですね。







003_convert_20170205180338.jpg








このニッスイの「野菜を食べるタンメン」の冷凍食品ですけど、単純に電子でチン!という訳では無いです。

その点は他の冷凍食品と違うし、手間ひまがかかるというのもコンビニ系の電子レンジラーメンと違って
今一つ認知度が低い理由なのかもしれないですし、冷凍パスタほど普及していない理由の一つなのかもしれないですね。

作り方としては・・・

1.スープを丼にいれて熱湯を注ぐ

2.凍ったままの麺をスープにそのまんま入れる。
(最初、カチンコチンに凍った麺をスープに入れるのは少しばかり抵抗がありました・・)

3.野菜の具材を上記のスープ+麺の上に凍ったままのせる

4.ラップをかけて電子レンジで約5分程度加熱する

やはり一番最初にこの野菜タンメンを作った際は、熱いスープに凍った麺とスープを入れる事が
なんかとてつもなく違和感に感じ、
「熱いスープに凍ったものを入れるのはちょっとね・・・」みたいに感じ、
「本当に大丈夫なのかな・・?」とも感じたのですけど、5分後に電子レンジから出てきたものは
「熱いスープにやや太めの麺がからみ、上には野菜がたっぷり乗っていて、適度な塩味が効いている」という
感じで、麺自体ものびている感じはありませんし、
感想としては「全然悪くないし、美味しい!」というものでした。

確かに確実に「冷凍食品としてのラーメンの進化」を示唆した商品とは思いますけど、
率直な感想を書かせて頂きますと、同じ冷凍食品との比較で言うと、
まだあのとてつもなくレヴェルの高いチャーハンやパスタみたいな域には達していない冷凍食品だと思います。
もう少し・・あとほんの少しなにか「改善」は必要なのかな・・?とも感じるのですけど、
それは麺の「もちもち感」なのかな・・?とも思ったりもしますね。
それと野菜の他にもう少し豚肉の量が多くなるともっと美味しくなるような気もすると思います。

上記でこの「野菜を食べるタンメン」にちょい足しは必要ないかもと記しましたけど、豚肉の量の少なさと
「ラーメン以外としてのおかず」を楽しむ意味で、効果的なちょい足しは何がいいかというと、最近コンビニ等でも
随分と力が入っている「サラダチキン」なのかな・・?と思ったりもします。
このニッスイの「野菜を食べるタンメン」には元々たっぷりの野菜が付いていますし、ここにサラダチキンの鶏もも肉丸ごと
一つをとどーんと上に乗せると、ボリューム的にも見た目にも「肉を食べた――!」という満足感的にも
結構申し分ないものはあるんじゃないの・・?とも感じております。

コンビニやスーパーで売られている「サラダチキン」ってとっても美味しいと思います!
この素材、なにが素晴らしいのかと言うともちろんそのまんま食べてもとっても美味しいのですけど、
ちょっとひと手間加えるだけでとっても美味しい一品にも大変身できちゃうのが特に魅力的だと思います。
高たんぱく・低カロリー食品として、ダイエットや体を鍛えている人の間では以前からかなり知られていたと思うのですけど、
そのまま食べる以外にもほぐしてサラダやスープに入れたり、チーズをのせて焼いたりと、
アレンジ方法も豊富なのがいいですよねぇ~!















サラダチキンは、鶏胸肉を塩や胡椒、ハーブなどで味付けして蒸し上げたヘルシーな商品です。
商品としては、プレーン・ハーブ味・黒胡椒味・スモーク・ゆず味・レモン味・スモークあたりが大変馴染み深いと思います。
私的にはそのまんま生で食べる際には黒胡椒味がとても美味だと思いますし、ちょっとアレンジした一品を作りたい場合は、
ブレーンかハーブ味がいいと思います。

鶏胸肉には、ビタミンB6、ビタミンK、ナイアシン、パントテン酸が豊富です。
これらは疲労回復や粘膜・消化器系の保護、エネルギー代謝の促進に効果が期待されます。
鶏胸肉は脂肪含量が低く、タンパク質が豊富であるため、
生活習慣病の予防や健康維持を考える人の強い味方であると言えます。
鶏肉というとそのさっぱりとした味から「栄養は低いんじゃないの・・?」と思われる方もいらっしゃるとは思うのですけど、
上記理由により、栄養・滋養の面でも大変素晴らしい素材と言えるのだと思います。
サラダチキンは、さっぱりとした味で冷たい状態の方が味も凝縮されて美味しいので、
朝食のメニューとして出す場合も、サラダにトッピングすれば、それだけでお腹を満たす事ができます。
調理を加える必要が無く、包丁を使わないで手で裂いたりしても簡単に食べられますので、
時間の無い方や料理が得意で無い方でも、サラダチキンがあれば簡単なアレンジメニューや、
時短メニューができる食材として大活躍してくれるのは間違いと思います。

サラダチキンは台所には欠かせない素材の一つと言えるのかもしれないですね!

そうしたサラダチキンを冷たいパスタの上にのせても美味しいし、上記の野菜タンメンの上にたっぷりと乗せても
もっと美味しいと思います!!







003_convert_20180131095559.jpg







本記事のすぐ上の記事がまたまたラーメンネタであり、ここにも「ラーメン大好き小泉さん」が登場していますけど、
もちろん本記事でも登場します! (笑)

とにかくラーメンというものは、カレーライス・チャーハン・餃子・回転寿司・蕎麦・牛丼等と並んで
素晴らしき日本人の国民食と言えるのかもしれないです!
そしてこうしたすてきなラーメンをお店でも家の中でも味わう事ができる私たちは幸せ者と言えるのかもしれないですね~!
こうしたラーメンというと、最近の深夜アニメでは東京MXで毎週木曜日に放映されている
「ラーメン大好き小泉さん」が大変印象的です!
このアニメは、主人公の小泉さん及びその周辺の人々がひたすらラーメンを食べるという
いわゆる「主人公が食べるだけ」系のグルメ漫画を忠実にアニメ化した作品です。

このアニメの主人公の小泉さんは美少女だけどヘンです・・(笑)

小泉さんはラーメンが大好きな転校生美少女で、基本的にクールで無口なミステリアス少女でありますけど、
ラーメンのことになるととたんに熱く饒舌になり、
食べたいラーメンがあると試験前日でも遠征するほどのラーメン好きで、美味しいラーメンを食べると
あの「ふはー」という恍惚とした表情になるのがこのアニメの最大の見どころでもありますっ! (笑)
ラーメン二郎のあの脂ギトギトで具材たっぷりの「ぶたダブル」を平気で完食しちゃうのもすごいものがありますよね~(笑)

そして小泉さんは毎回ではないのですけど、美味しいラーメンを間食した際に「ふはーー」と到底美少女キャラとは思えない
恍惚のため息をもらされ恍惚の表情をされるのですけど
小泉さんのあの「ふはー」だけでこのアニメを見る価値はあるのかもしれないですね・・(笑)

小泉さんは各地の美味しいラーメン店とかイベント会場に出没し、毎回毎回おいしいラーメンをたらふく食べまくって
あの恍惚の「ふはー」をされるのですけど、
アニメの中でもご当地袋麺といったインスタントも取り上げていたのが大変印象的でした!

さてさて・・上記でご紹介させて頂きましたニッスイの「野菜を食べるタンメン」ですけど、
確かに冷凍食品とは思えないほどのレヴェルの高いおいしさは間違いなくあると思うのですけど。
「ラーメン大好き小泉さん」のミステリアスなちょっとヘンな美少女の舌をうならせて、あの「ふはーー」と言わせしめるには
まだ至っていない・・という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

そして小泉さんがこの冷凍食品のタンメンを食べて「ふはーー」となった時がこの冷凍食品の真の完成と言えるのかも
しれないですね~! (笑)

 | BLOG TOP |