FC2ブログ

プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
30位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
4位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

チルノ時計


本日で3月も終わりを迎えようとしています。

そして名実ともに冬が終焉を迎え待ちに待った本格的な「春」が到来します!

東方式に言うと、ついにレティさんが退散し春告精のリリーホワイトに「季節のバチンタッチ」をしたと言えるのだと
思いますね~(笑)

それにしても今年の冬は寒かったですし、振り返ってみると昨年11月からは「厳しい寒さ」との戦いの連続でもありましたし、
この戦いがようやく終わりを迎え、暦の上でも新入生・新社会人が溢れかえる新しい季節の到来が
大変嬉しく感じられたりもします。
桜は既に満開を通り過ぎて葉桜に移ろうとしています・・

さてさて、そうした寒い冬の時期に不可欠だったアイテムの一つは私にとっては「マフラー」でした!

そして3月も本日で終わりという事で、冬の間に大変お世話になったマフラーともしばしの間お別れになってしまうのも
ちょっと寂しい話なのかもしれないですね・・

最近は、防寒用の肌着や軽くて温かいコートも豊富で、重たいセーターを着込むことも少なくなったように思います。
こうした防寒グッズを利用すると体感温度がぐんとアップしていきます。
それには手首・足首・首の3つの「首」を温める事が必要不可欠と思えますし、
真冬に間に首にマフラーを巻いて首を温めると言うのは、単に貴乃花親方みたいなおしゃれの演出というのではなくて、
健康にも実はいいという事なのだと思います。

「首」は頭と体をつなぐ大事な部分で、太い頸動脈が通っており脳にたくさんの血液や酸素を送っています。
にもかかわらず、首の皮膚は薄くて、とてもデリケート。
そのうえ直接、外気にさらされていることが多くとても緊張しやすい部位です。
同時に首には大動脈だけでなく副交感神経も通っていますので、
首を冷やしてしまうと肩こりや頭痛、目の疲れだけでなく自律神経系にも影響を及ぼすこともあるのだと思われます。
首にとって寒さは大敵であり、首から体全体の不調に発展することも決して珍しい話ではないと思います。

首を温めて体感温度を上げていくという効果を手軽に実感できるのがマフラーです。
マフラーを巻くだけで体感温度が3℃〜4℃も上がるともいわれていますし、
そうした意味では真冬の間にマフラーを首に巻くというのは理に適っていますし同時に
お洒落にみえるし着ぶくれを防げるのもすてきな事だと思います。

男性の場合は上記の貴乃花親方ではないけど
少し大きめのマフラーを無造作にグルグルと巻くだけで格好がつくしファッションのポイントにもなってくれますし、
かわいいJCとかJKの皆様とかOLの皆様とか若奥様の皆様たちや美少女の皆様が
首にマフラーを掛けた姿を見てしまうだけで、なんかキュン!となってしまいそうですね~(笑)

ドール系の皆様のブログの中でもドールの皆様の首にマフラーを掛けていたりする写真を拝見すると
「なんだかとってもかわいいねぇ~」と感じてしまいますし、
霊夢のドールの首にマフラーを掛けた写真を拝見させて頂くたびに
「マフラー霊夢は殺人的にかわいいねぇ~」と感心を通り越して毎回感動してしまいますね~!

さてさて、そんな訳で間もなくしばしのお別れになってしまう「マフラー」に感謝の気持ちを込めて、
マフラーとのしばしの別れに名残りを感じつつも、
dream fantasy」のすてきな管理人さんのアミグリさんが
描かれたマフラーを首に掛けたイラストを東方・艦これ・オリジナルの3ジャンルから
すてきな3作品を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。








CIMG1245_convert_20180227203418.jpg







dream fantasy」のアミグリさんのイラストの前に
一つだけ公式漫画の中から、真冬の幻想郷を背景にしていた「東方儚月抄」の中巻から
紅魔館パーティーに招待された際のゆゆ様・妖夢のめったに見られない外出着の一コマを転記させて頂きます。
あのシーンでは他に霊夢も首にマフラーを掛けていましたけど、
それ以上に首にマフラーを掛けていた妖夢がとってもかわいかったです~!

妖夢の「東方儚月抄」の紅魔館パーティーにおいてゆゆ様と共に冬服の正装をされていたあの衣装は
とっても女の子らしくてすてきでかわいいものがありましたし
ゆゆ様もいかにもマダムみたいな雰囲気で素晴らしかったです!  ま・・パーティーの帰りがてら、紅魔館から
日本酒を一本ちょろまかしてくる辺りはさすが、ゆゆ様!という感じでもありました!

「東方儚月抄」という作品は正直内容がちょっと難解ですし、小説版と漫画版をセットで読まないと、ゆかりんの真意は
理解できない作品であるとも言えますし、東方ファンの間でも評価が分かれる作品でもあるのですけど、
私は黒幕としてのゆかりんをあそこまでダーティーに描き切ったあの作品はとても大好きです!
とにかくあのゆかりんは、まさに「影の主人公」に相応しい活躍ぶりでしたけど、それと同じくらい、
ゆかりんとは事前に何の打合せや相談も指示命令も全くされていないのに、ゆかりんの「隠された意図」を
全て阿吽の呼吸で無言で感じ取り、それを従者の妖夢に結局最後まで教えることなく
一人で作戦をほぼ敢行してしまった「ゆゆ様」の存在は極めて大きいものがあると思います。

この物語においては、
表面的な主役は、霊夢・魔理沙・レミリア様・咲夜さん、準主役は、永琳と綿月姉妹
影の主人公はゆかりん、
そして真のMVPは「ゆゆ様」だと言えるのだと思います。
そしてこの物語でちょっと気の毒だったのはゆゆ様の従者なのに、ゆゆ様の意図をなんにも伝えられず
「妖夢が余計な事を言わないようについてきちったぁ~」などとゆゆ様から言われてしまったり
訳も分からない間に一か月近くも月に滞在する羽目になってしまった妖夢と、その真の能力とは
「運命を操る程度の能力」ではなくて「ゆかりんに運命をすっかり意のままにいいように操られてしまった程度の能力」に
過ぎなかった事を白日の下にさらけ出してしまい、またまた見事な(?)「カリスマブレイク」を見せつけてくれた
レミリア様なのかもしれないですね~(汗・・)

とにかく紅魔館パーティーのシーンの妖夢のあのマフラー姿はとってもかわいかったです!

そしてゆゆ様と妖夢の二人はこうして見ると姉妹ではなくて親子にすら見えてしまいそうですね~(汗・・)








simamurayo-mu_convert_20101124180246.png







さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
過去の作品のご紹介コーナーです。
今回は上記で書いた通り、首にマフラーを掛けたキャラを東方・艦これ・アミグリさんのオリジナル作品の中から
ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まずは東方作品から、アミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です!!

上記の公式漫画のマフラー妖夢もとってもかわいいものがありましたけど、いやいや! このアミグリさんが描かれた
しまむら妖夢も全然プロの作品にひけをとらない素晴らしいものがあると思います!
この作品はアミグリさんにとってはかなりの初期作品なのですけど、このしまむら妖夢の完成度の高さと
妖夢の可愛らしさの魅力を120%以上引き出したとても魅力溢れる妖夢だと私は思います!

「え・・? しまむら妖夢ってなに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた当時って二次創作やpixivにおいて
「しまむら妖夢」というものが流行っておりまして。
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのがこの「しまむら妖夢」という訳なのです。
「しまむら妖夢」とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうな「ニット帽・ピンクのマフラー・手袋」を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものですね。

それにしてもアミグリさんが描かれた「しまむら妖夢」はとっても可愛いですね!

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素晴らしい作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を凌駕するしまむら妖夢は存在しないのかも・・!?」という感想に尽きると思います!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
そうした「しまむらファッション」を見事に妖夢にコーディネイトされていると思います。

ゆゆ様の生前はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね! (笑)








sendai-kaini-desu!_convert_20150609142917_convert_20170508035132.png








続きまして、艦これ作品から、アミグリさんが2015年6月に描かれた川内です!
(この川内は一週間前の「アミグリさんのお誕生日記事」でも転載させて頂いておりますので、2週連続での転載ですけど、
やはり「いいものはいいよねぇ・・」という事なのだと思います!!)

この川内は川内を描かれる絵師様にとってもかなりお馴染みのポーズでもありますし、
当ブログでも以前掲載をさせて頂きました川内のフィギュアの衣装も構図もこうした感じだったと思います。
どちらかというと、好戦的とか凛々しいとか強いとか夜戦バカみたいなイメージを持たれがちな川内なのですけど、
アミグリさんの描かれる艦娘は一味も二味も違うよねと感じさせるものがこのイラストには溢れていると思います。

アミグリさんが描かれた改二の川内は、
強さよりも「可愛らしさ」をより強くイメージされているようにも感じられ、川内の料理の腕の確かさなどに示唆される
川内の「すてきな女子力」をかわいらしくメージさせてくれていると思います。
風になびいている白のマフラーもとてもよくお似合いだと思います。
フィギュアとか他の絵師様の場合、このマフラーが川内の口をすっぽりと隠している作品が多くて
川内の表情がいまひとつ読み取りにくいとか
口元が見えないため怒っているのかうっすらとほほ笑んでいるのかいまひとつはっきりしないという感じもある中、
(フィギュアの場合、よーく見てみるとうっすらと口元が微笑んでいるのは確認できます・・)
アミグリさんが描かれたこの川内は、マフラーで口を隠していないため、川内の微笑や可愛らしさが
見ている人にきちんとはっきりと伝えているのは大変素晴らしいと思います。

こういうとっても可愛い川内を見てしまうと、よく言われるハイテンションバカとか夜戦バカというのは、
「それも一つの川内の顔なんだけど、川内は本当はこんなにとっても可愛いんだよ!」ということを見ている私たちに
ちゃんと伝えている事ができているアミグリさんの艦娘のイラストは
「やっぱり素敵なんだよなぁ~!」と実感しちゃいますね!

この川内は本当に素晴らしいです! アミグリさんにとって会心の一枚だと思います!!

川内はアミグリさんの代のお気に入り艦娘の一人でもあるのですけど、この作品からもアミグリさんの素晴らしき
「川内愛」が伝わってきていると思います!








winter-girl-03_convert_20170203155716.png








今回の「アミグリさんが描かれたマフラー娘特集」のフィナーレを飾って頂くのはアミグリさんのオリジナル作品です!

当ブログでは何度か「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」をさせて頂きましたけど、
今更言うまでもないですけど、アミグリさんのオリジナルは東方作品や艦これ作品などと同じくらい
とても素晴らしいものがあると思います。
どちらかというと多くの絵師様がお気に入りの版権作品の二次創作絵を描かれる事は多々あるのですけど、
その絵師様固有のオリジナル作品を積極的に発表される事はどちらかというと少ないようにも感じられる中、
アミグリさんは「dream fantasy」の開設当初からむしろ積極的にご自身のオリジナル作品を描かれ発表されてきた事は
大変尊いものがあると思いますし、そこには
「版権作品もいいけど私が生み出した私のオリジナル作品も見て!」というアミグリさんの想いもきちんと伝わってきていると
私は思っています。

上記の作品は「winter」と名付けられていて、間もなく終わりを迎えようとしている「冬」への別れを惜しむ作品としては
これ以上相応しい作品は無いようにも感じられたりもします。
ちなみにこの「winter」は2017年2月に描かれた作品で、実は当ブログにおいては初転載の作品でもあったりします。

この「winter」は2012年に描かれた 「summer」と対を成す作品のようにも感じられ、
冬の凛とした張りつめた空気感も丁寧に描かれているのが大変印象的だと感じられます。

紫色の髪に紫とピンクの中間みたいなこのマフラーはぴったりとよくお似合いだと思いますし、
雪の結晶を彷彿させる髪と背景の雪みたいにキラキラとした雰囲気は、アミグリさんの最近の作風のキラキラ感にも
通ずるものがあると言えそうですね。
あまりの寒さに目が覚めてしまい、何気なく外に出てみたら周囲の雪景色の美しさに見とれてしまった・・みたいなストーリーも
感じさせてくれるオリジナル作品なのだとも思います。
よく見てみると紫の髪が部分的に透明感というのか透けて見えている様な感じも「真冬の冷たさ」を示唆していると
言えるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた妖夢・川内・オリジナルのwinterというすてきなマフラー娘の皆様たちは、
その絵の権利はこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて本日で3月も終わりを告げようとしています。

3月は東方記念日とかイベントがてんこ盛りでしたけど、アミグリさんや当ブログをいつも温かい眼差しでご覧頂けている
皆様のおかげもあり無事に乗り切る事ができました!
改めて感謝を申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます。

明日より新しい期の4月が始まろうとしていますけど、どうか4月以降も当ブログ、並びにアミグリさんのすてきなブログ
dream fantasy」を
何卒これからも宜しくお願いいたします!
スポンサーサイト



本日で3月も終わりを迎えます。
桜も3月上旬~中旬が大変暖かい日が多かったという事で3月中に開花だけに留まらず既に満開を迎え
間もなく葉桜になってしまう様相すら呈しています。

会社関係にとっても3月は「決算月」の会社が多いと言う事で法人関係にあっては一年の節目の月が終わったという
事なのかもしれないですね。

そして明日からは4月と言うことで新入生・新社会人の皆様にとっては「新しい門出のはじまり」を迎えられると思いますし、
企業内で異動・配置転換等があった皆様にとっても「新しいはじまり」と言えると思いますし、
皆様各自が4月と言う事で「新しい始まり」を迎えられるのかなと感じたりもします。
そういう意味では4月というと一年を通して一番フレッシュで初々しい香りが漂う季節と言えるのかもしれないですね。

さてさて、3月におきましては、当ブログにとっても一年で一番活況を迎える月でもありまして、
3月を振り返ってみますと、とにかく「記念日の連続」という感じもあったと思います・・! (笑)
サニーミルクの日→東方ひな祭り→みょんの日→東方巫女の日→早苗さんの日→咲夜さんとミクの日→さとり様の日と
わずか10日の間に東方記念日が7日もあったりしましたし、
更に・・3月15日は当ブログにおいて「東方カテゴリ400記事到達」という記念すべき節目もありましたし、
更にさらに・・
「dream fantasy」のアミグリさんの「ブログ開設10周年」とアミグリさんのお誕生日という当ブログにとっては
とてつもなく大切で重要なイベントも到来しておりました!

そうした東方記念日や節目のお祝いイベント記事において、毎回毎回「dream fantasy」のすてきな管理人様のアミグリさんに
描き下ろしの素晴らしいイラストを描いて頂けたばかりでなく、
そうした記念日・節目記事の際にはアミグリさんの描かれたイラストを転載・紹介させて頂くこちらからのお願いを
毎回大変気持ちよく快諾して頂けた事に対して改めてアミグリさんには心から御礼を申し上げたいと思います。

アミグリさんにとっては11年目の始まりでもありますし、当ブログにとっても相変わらずの「質より量路線」という事で、
通算5000記事&東方カテゴリ1000記事をなんとか一年半以内に達成したいと思っておりますし、
そうした量としての目標をブログ更新の一つの励みにしたいとも思っておりますし、同時に
「量も大切だけど、そろそろクオリティーの方にも目を向けたいよね・・」とも思っております。
アミグリさんが10年の間に作風などすてきな変化を重ねられていったのと同様に、当ブログもアミグリさんみたいな
すてきな変化みたいなものを色々と模索していければいいなぁ・・とも思っております。

3月を振り返ると、とにかくアミグリさんには「ありがとうございます」という感謝の気持ちで一杯ですし、同時に
わずか一ヶ月の間にこんなに立て続けに記念日と節目記事が連続していたにも関わらず、
いつも当ブログをご閲覧・拍手・コメントを頂けた皆様には本当に心の底より感謝の気持ちを改めて表させて
頂きたいと思います。

そして明日より新しい期のスタートの4月です!

4月も当ブログを何卒宜しくお願いいたします。

それと・・「吹奏楽カテゴリ」もそろそろ1000記事到達が視界に入ってきました・・!
あ・・吹奏楽カテゴリは1000記事到達でも、特にイベントの予定は全くありませんので・・(笑)
「富山ブラックラーメン」・・・全国的には知名度と言う意味ではあともう一歩でメジャーという感じもあるのかなぁ・・と
思うのですけど、あのスープが真っ黒という「黒い色のラーメン」というのはかなりインパクトがあるように感じたものでした。

私、色というと基本的に好きな色は緑系の色なのかなぁ・・とも思っていますし、青系・オレンジ系も結構好きだったりもします。
東方を知るようになってからは霊夢じゃないけど「紅白のすてきな巫女さん」という感じで赤と白の対比も素晴らしいものが
あるように感じております。
そして色の組合せと言う意味では、黒と白の対比も実は結構好きだったりもします。
黒というと世間一般的に思い起こすイメージで言うと「カラス」なのかな・・?とも思ったりもします。
カラスというと知能指数が高くて聡明な動物というイメージも強い一方、ゴミ集積所で網をかいくぐっても餌をさっと
かっさらっていったり、視線とか全体の雰囲気が「ちょっと不気味なのかも・・?」と感じるのですけど、
このちょいと不気味そうとか威圧的なものを感じるのはやはりあの「黒色」という色のインパクトが大きいのかもしれないです。
だけどカラスは案外お茶目な側面もありますし、不気味なだけな鳥ではない事は強調しておきたい感じはありますね。

そして黒色というと私的に印象に残っているのは天然温泉の「黒湯」ですね~

温泉というと、無色透明とか草津温泉等の硫黄の香りぷんぷんの温泉とか 、山代温泉のような青白いお湯を
ついつい想像してしまうのですが、
埼玉県内の日帰り天然温泉とか天然温泉のスーパー銭湯においては、何か所かにおいて黒湯の天然温泉も
見られたりもします。
最初に黒湯の温泉に入った時、「少し不気味なのかも・・?」とか「透明じゃないから最初に入った時は底も何も見えないし、
安心感は最初は感じないのかも・・」と思ったものですけど、黒湯というのは実は意外とすべすべしているというのか
肌にお湯がやんわりと染み込んでくる・・みたいな何とも言えないぬくもりみたいなものも伝わってきたものでした。
随分前に、後楽園の「ラクーア」に行った時、その入場料の高さに驚いたのもありましたが、お湯が塩辛い茶色のお湯だった事
にびっくりした事があります。
埼玉にはそうした黒湯の温泉もあったりするものですけど、都内では大田区の銭湯やスーパー銭湯に
そうした黒いお湯がかなり見られ、温泉というと無色透明という先入観があった当時の私は驚いたものでした。

真っ黒い色というと、私たちの心理的イメージでは夜・闇・こわい・圧迫感というものがあるのかもしれないですけど、
上記で書いた通り、例えばカラスにしても日帰り天然温泉の黒湯に示唆されるように
黒色でもお茶目とかかわいいとか癒しみたいな側面も間違いなくあると思います。

さてさて、ラーメンにおいては、見た目の色というよりは透明なスープなのか白濁しているかとか匂いの方が
重視されているのかもしれないですけど、色のインパクトというのもあるのではないのかな・・?と
今年の1月から放映されていた「ラーメン大好き小泉さん」を三ヶ月ほど視聴していると感じたりもします。
例えば激辛系というと唐辛子多用と言う事で赤色ラーメンのインパクトが強いようにも感じたものですけど、
小泉さんがお目当てのラーメン店が実は定休日でショックと空腹によって道端に倒れ込んでいた時に、
小泉さんをお姫様抱っこをしてどさくさまぎれに(?)自宅まで小泉さんをお持ち帰りしてしまった大沢悠が、目が覚めた
小泉さんに振る舞っていたのは真っ赤なトマト系の洋食ラーメンでした!(笑)

そうした事から分かる通り、ラーメンにも「色のインパクト」はあると思いますし、そうした色のインパクトという事で
大変印象に残ったラーメンは富山のご当地麺ですけど「富山ブラック」という真っ黒色のラーメンでした~!

「富山ブラック」は「ラーメン大好き小泉さん」第7話でも登場していましたし、あの回を見て「富山ブラック、美味しそう!」と
感じたものですけど、富山ブラックは基本的には富山県のご当地ラーメンですし、ここ埼玉でこの味を出しているお店は
今の所わかりませんでしたので、美味しそうと感じていても実食出来ないと言う事には歯がゆく感じたものです。
だけど、日本のインスタント麺の進化と多様性は素晴らしいと言わざるを得ないです!

このご当地ラーメンの「富山ブラック」ですらもヤマダイのニュータッチ 凄麺シリーズから既に発売されている事が
後日分かりましたので、早速これを購入してみて実食をしてみました。
そんな訳で本記事はそのニュータッチの凄麺の富山ブラックについて簡単にレビューさせて頂き、
後半に「ラーメン大好き小泉さん」第7話について簡単に振り返りをさせて頂きたいと思います。



















富山のご当地ラーメンとも言うべき「富山ブラック」なのですけど、これは「ラーメン大好き小泉さん」を視聴するまでは、
すいません・・私も全然聞いた事も無く(汗・・)初めて耳にするラーメンでした。
「富山ブラック」の定義としては、富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶように
なったとの事で、その特徴として、
スープは醤油の濃度が高く、さらに上から大量の粗挽き黒胡椒をかけられており、胡椒の風味が強い塩辛さを持っている
と言った事が挙げられると思います。
冒頭で書いたようにカラスや黒湯も色彩的にはインパクトはあると思うのですけど
こうした「真っ黒色のラーメン」というのも相当インパクトはあると思います。
やはり黒いスープというのは普段あまり見た事も無いだけにも最初に見た時は「ちょっと不気味なのかも・・」と感じるのは
ある意味自然な事なのかもしれないですね。
イカスミのバスタも確かに真っ黒なのですけど、あれは麺そのものが黒いという感じですし、スープがある訳ではなくて
あくまで麺が黒いという事なのですが、「富山ブラック」はスープそのものが黒いという事が最大の特徴と言えるのかも
しれないです。
今、私は「スープが黒い」と記していますけど、富山ブラックはどうしてあんなにスーブが真っ黒に見えるのかと言うと、
それは地元の濃厚濃い口醤油をスーブのメインの味として使用し、その濃厚醤油の色が富山ブラックの黒いスープを
演出しているとの事です。
元々は、汗を流して働く肉体労働者に塩分補給をしてもらうという目的から、
醤油を濃くした真っ黒いスープのラーメンを作ったのが起源だそうです。

この富山ブラックを関東で食べられるお店もまだそれ程多くはないだけに、
「この味はまだ当分味合う事が出来ないのかな・・?」と思っていたら、いやいや、そんな事はありませんでしたね!
さすが日本のレヴェルの高いインスタントカップ麺は違います!
ヤマダイのニュータッチの「凄麺シリーズ」の一つの商品としてこの富山ブラックは既に商品化されていました~!









002_convert_20180322163653.jpg









ニュータッチの「富山ブラック」に入っているものは、麺以外では後入れスープと特製スパイス、そしてかやくです

かやくに入ってるチャーシューはインスタント麺とは思えない厚さと味があり、とてもジューシーだと思います。

後入れスープを食べる直前に入れてみるとよく分かるのですけど、本当に黒いです! (笑)

お醤油というとキッコーマンとかヒゲタ醤油というイメージが関東ではあり、色的には赤っぽいものというイメージが
ありましたので、やはりこの黒い醤油というのはちょっとしたカルチャーショックだと思います。
というか、濃い口の濃厚醤油の色って赤っぽいものではなくて、色彩的には黒っぽくなるものなのですね~!

そして後述しますけどこの「特製スパイス」がかなりパンチのあるものになっています・・・









003_convert_20180322163710.jpg








このニュータッチの「富山ブラック」は富山県内で愛されている山本醸造株式会社の濃い口濃厚醤油が実際に使用され、
先日の当ブログ記事でも登場してきた背脂がここに加わり、味に大変深みが出ているようにも感じられます。

だけどとにかく見た目は「とてつもなく黒いスープ」という事なのだと思います!

この黒さは以前食べた事がある「イカスミラーメン」に近いものがあるのかもしれないです。
繰り返しになりますけど、黒い理由がイカ墨ではなくて「醤油」という事が、醤油と言うとうすくち醤油を好む私にとっては
やはり新鮮なものがあったと思います!

そしてまずは一口食べてみました・・

感想なのですけど、これはかなり意外でした~!

「え・・なにこれ・・めちゃくちゃ辛い! すっげー辛い!! 濃い口醤油の味と言うよりもまずは口の中にどすーんと
胡椒のパンチの効いた味が口の中をぐるぐると駆け巡る~!!」といった印象を感じたものでした。
黒胡椒ってこんなにも刺激的なスパイスだったんだぁ~!という事を改めて実感させられた瞬間でもありました。

醤油ラーメンの味というよりも私的には味は完全に黒胡椒味と言う印象すら感じたものでした!
黒胡椒の味がベースで醤油風味が後からほんのり漂ってくるという程度だと思いますし、麺をすすり黒スープを一口飲んだ
瞬間に「担担麺のピリッとした辛さ」ではなくて、ストレートにどすん!とくる強烈な辛さがそこにあったと思います。
そして最初にこの黒胡椒の辛さが口元に広がった後から、次に来るのが魚の出汁の味、そして最後にようやくやってくるのが
濃い口醤油の味という事で、見た目の黒さのインパクトと実際の味の違いに正直愕然としたものを
感じましたし、少し意外な感じもありました。
だけど最初にドスンと効いた辛さがあるから醤油の伝統的な和の香りが後で活きてくると思われます。

この富山ブラックを食べた時は3/21の関東で雪が降ったあの寒さ厳しい日だったのですけど、
あの寒さにも関わらず、この富山ブラックを食べた後には全身が汗だくになってしまった・・という感じでもありました。
そのくらいパンチの効いた辛さがあの黒胡椒にはあったと思います!

これほどまでに胡椒の辛さを効かせたカップラーメンは初めてかもしれません。それくらいかなりの辛さがありました!

激辛ラーメンと言うと、唐辛子をふんだんに使用した赤い色のラーメンという印象もありましたけど、
色は別に黒でも赤でも白濁系でも白っぽくても「スパイス」が適度な量が入っていれば当たり前の話ですけど
激辛になってしまうものなのですね。








6b316f81-s_convert_20180322163739.jpg








上記で書いた通りこの「富山ブラック」は「ラーメン大好き小泉さん」第7話でも登場していました。

この回は大沢悠たちが夏休み初日と言う事で「どっかに遊びに行こう」と言う事で浅草まで遊びに来たのですけど、
悠は事前に(当然ながら)小泉さんに対して「一緒に遊びにいこっ・・」とお誘いします・・(笑)

悠 : とりあえず明日どこかで遊ばない?
小泉さん : お断りします。明日は旅行に行くので
悠 : えっ、どこに?
小泉さん : 日本全国です

この流れは「ラーメン大好き小泉さん」のすてきなお約束ですね~(笑)
ストーカーの如く(?)毎回毎回悠は小泉さんに「小泉さ~ん! ラーメン食べにいこっ!」とお誘いして毎度の如く
「お断りします・・」と冷たくあしらわれるのは、このアニメ作品の中では小泉さんのラーメン完食時におけるあの恍惚の表情の
あの「ふは――」と同様に大いなる見どころの一つだと思います~! (笑)

ちなみに小泉さんは上記にて日本全国ラーメン食べ歩き旅行と言われていましたけど、それは早い話が
悠たちが遊びに来ていた都内の浅草にラーメンを食べにくると言う事なのですが、
浅草こそが日本のラーメンの一つの原点とも言えるそうでして、この浅草を起点として全国でさまざまなラーメンが
生まれていったそうです。
そして浅草にはそうした理由で全国各地のさまざまなご当地ラーメンの店舗が勢揃いしているそうでして、
小泉さんの「日本全国ラーメン食べ歩き旅行」というのは、浅草で全国各地のラーメンを食べまくるという事だったのです。

悠は浅草で遊園地・お化け屋敷・ラーメン店等でたっぷり遊んだ後に、美沙・潤と現地解散し、
「今日は楽しくて美味しかったな~」と振り返った後に、またまたいつもの脳内妄想をやらかします。

悠が「よし!夏休み中に小泉さんを誘ってまた来よう!」と妄想だけに留まらずついつい悠の妄想を口に出した瞬間に
悠の背後にいたのは小泉さんでして、そこでまたまたあの不滅の名言が飛び出します!

小泉さん : お断りします
悠 : こ、小泉さん!? どうしてここに!?
小泉さん : どうしてと言われても・・

うーーむ、悠の「小泉さんと一緒にラーメンを食べたい」という妄想は実を結ぶことになるのですけど、
アニメ版最終回でも、悠はなんと・・! 名古屋でも偶然(!?)小泉さんとばったり遭遇する事から分かる通り、
このアニメ作品ではなんだかんだいって悠は小泉さんと街でばったり偶然小泉さんと遭遇し、結果的に一緒に
ラーメンを食する事が多かったのは、悠の(ストーカーとしての?)想いの強さの為せる業と言えたのかもしれないですね・・(笑)

小泉さんのラーメンに対する思いの深さと言うのか、小泉さんにとって浅草とは「ラーメンの聖地」と言えるのだと思いますし、
浅草でラーメンを食する事が小泉さんにとって至福のひと時であり、
同時に浅草でラーメンを食べる=日本全国各地のラーメンを食べるという事なのだと思います。

ここ浅草は…すべての始まりの地、なのです
この店の店主は浅草生まれの浅草育ち
ラーメン発祥の地、浅草に想いを馳せて昔ながらの懐かしい味を作り続けているのです
東京は下町で生まれた醤油ラーメンがさまざまな形に進化して全国に広がり、
ここ…浅草を巡るだけでも日本中のいろいろなラーメンと出会う事が出来るのです

この小泉さんの言葉にこそ「小泉さんのすてきなラーメン愛」が凝縮されているのだと思います。

悠 : そっか…!小泉さんはホントに旅行してたんだね
小泉さん : 最初にそう言ったじゃないですか
悠 : そっかあ…私、小泉さんと一緒に旅行してるんだ

そして悠にとってのこの旅行とは「ラーメン食べまくり」なのですけど、この回も悠も小泉さんもラーメン食べまくっていましたけど、
一晩で5~6杯程度のラーメンをこんなかわいい美少女達が食べまくるというこのギャップが
堪らないものがあると思います~! (笑)







4495562d-s_convert_20180322163837.jpg





そしてこの流れの中で「富山ブラック」も登場していました!


小泉さん : 北陸富山のご当地ラーメン、富山ブラック。それをこの店独自にアレンジしたものです

というか、小泉さん、凄いです・・

私なんかこの第7話を見て「富山ブラック」の存在を知りましたし、ニュータッチのカップ麺を食べた事で初めて
富山ブラックのあのスープの色と黒胡椒のとてつもない辛さを知る事が出来たのですけど、
小泉さんにとっては「そんなの常識よ・・」とあのミステリアスな無愛想な表情でクールに言われちゃいそうですね・・(笑)

北陸新幹線のおかげで、富山は首都圏から気軽に日帰りもできる場所になりましたけど、
富山を訪れる機会がもしもあるとするならば是非味わいたい味ですね~!

本場の富山ブラックの辛さはどんなものなのか私も興味津々です~









5605d125-s_convert_20180322163819.jpg








浅草から広まったラーメンが…九州で豚骨になり、こうしてまた――

東京に帰ってきたんだ…

こうやってラーメンの事をしみじみと語る悠と小泉さんはこの時だけはすてきな夫婦みたいなものですね・・(笑)

そして小泉さんは本当にラーメンの事を語る時は幸せそうに語っていますよね・・
普段のあの無愛想さがまるでウソみたいです・・

あ・・そう言えば、小泉さんは基本的には学校の制服でラーメンを食する事が多いのですけど、こういう私服の小泉さんも
とってもかわいいですね~!
小泉さんは、基本的にはヘンな美少女なのですけど、何もしゃべらずラーメンを食べなければ普通の美少女なのかも
しれないですけど、小泉さんからラーメンを取ってしまうと、小泉さんらしい個性が完璧に消えてしまいそうですね・・

やっぱり小泉さんはラーメン大好きのヘンな美少女としての小泉さんのままでいてほしいですね~(笑)









9de38bce-s_convert_20180322163800.jpg







小泉さんもかなり変ですけど、小泉さんに興味津々の大沢悠もちょいとヘンですよね・・(笑)

この第7話ではないですけど、食べたくて仕方がないラーメン店が休業日だった事を知らないで食べに行ってしまい、
休みと知りショックと空腹で失神して道端に倒れ込んでいた小泉さんを
お姫様抱っこして自宅にお持ち帰りした悠は、あの瞬間こそが悠にとって最大の幸福のひと時だったと言えるのかも
しれないですね~(笑)

小泉さんの体を結果的に触れまくる事ができた悠にとってはまさに感涙ものの出来事だったのだと思います。

あ・・この回の事は後日改めて記事にさせて頂きたいと思います!

うーーむ、私も小泉さんをお姫様抱っこして自宅にお持ち帰りをさせて頂きたいものですっ! (汗・・)
以前も書いたことがあるのですけど、うちの奥様は結婚する前も現在も、「キャラクター」ものが大好きで、
キティちゃん、リラックマ、プーさん、ミッフィー・スヌーピーなどの有名どころから
バリィさん・キッコロ・くまモンなどのご当地ゆるキャラなどとにかくキャラクター系が大好きなので困り果てております・・(汗)
そして彼女の特筆すべき点はとてつもないアニメおたくというか・・古いアニメ作品の知識量の凄さは私も脱帽
せざるを得ないです・・
反面、セーラームーン・プリキュアは詳しいけどラブライブ・プリパラは何にも知らないと言うように
最近のアニメは全く疎いようです・・私が最近大好きな「ラーメン大好き小泉さん」について聞いても
「何それ・・?」という反応になってしまいます・・

とにかく家の中、至る所でキティグッズだらけだし、
最近ではやたら「くまモン」グッズを収集しているので、只でさえ我が家は私の自室以外は半分ゴミ屋敷状態の
彼女のグッズ関連で溢れかえっている有様なのですけど、あんまりそれに関してギャーギャー言うと
「なによー、以前はプリキュア、最近は艦これ、艦これとばかり言っているし、あのフィギュアの山は一体何なの・・?」と
詰問(?)されてしまうと私は全くグーの音も出ないです・・(滝汗・・)
そうですね・・これに関しては「お互い様・・」としか言いようがないですし、私も決して人の事言えた義理では全く無いの
ですけど、彼女のキティちゃん関連グッズの充実というかゴミ屋敷振りを見る度に
頭を抱え込んでしまいそうです・・(滝汗・・)
ちなみに私は彼女のおかげで(?)サンリオピューロランド同行や那須高原のロイヤルホテルの「キティちゃんルーム」への
宿泊を何度かさせられております・・(汗・・)

そんな訳で我が家にはとにかく訳のわからん(?)キティちゃんグッズに溢れかえっているといっても過言ではないのですけど、
世間的には「キティちゃん人気」はとにかく根強いものがあるようでして、
「え・・こんなところにもキティちゃんが使用されているの・・!?」と思ってしまうグッズもたくさんあるようですね~!
最近見た中では、浪速製菓の「はろうきてぃ あずきゼリー」にはちょいとびっくりとさせられるものがありました!

ゼリーと言うと当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリで散々登場してきた「彩果の宝石」というとても高級で美味しい
果物のゼリーというようにどちらかというと「フルーツ」というイメージが大変強かったのですけど、
ゼリーにもあずきが使用され、しかもこの商品のデザインはあずきには全然関係が無いはずのキティーちゃん
ですからねぇ・・(笑)

そうした「あずき」とまさかの意外なコラボを果たした商品というと最近当ブログでもレビューをさせて頂きました
「ココアしるこ」というのも大変印象的でした・・(笑)
全体的な味は確かに甘いのだけど、ココアというのかカカオ本来の苦味もちゃんと伝わってきていて、
このちょっと苦い感じが全体的な甘さを抑制しているような気がします。
ココアの味もするのにおしるこらしい甘みも十分あり、過剰な甘味があまり無いというのは素晴らしい商品企画力と
言えるのだと感じたものでした。

さてさて、このキティちゃんあずきゼリーはどんな感じのお味だったのでしょうか・・?













CIMG1324_convert_20180320155310.jpg






商品パッケージはとてもかわいいですね~!

中の包み紙も可愛い仕上がりだと思います。

あずきというとどうも最近は「ご注文はうさぎですか?」の壮大なボケ役の宇治松千夜を思い出してしまうのですけど(笑)
あずきというものは日本の伝統的な和菓子においては絶対に外せない素材の一つですし、
そうした意味ではキティちゃんが「はろうきてぃ」という事で日本の着物姿をお披露目しているというのも大変
理に適っているのかもしれないですね。

そうそう言われてみるとサンリオ店舗に行ってみるとこうした着物を纏ったり袴姿のキティちゃんのかわいいドール姿を
お見かけする事もあったりしますけど、確かああした商品には「はろうきてぃ」というタグが付けられていたと思います。








CIMG1325_convert_20180320155338.jpg








さてさて、このキティちゃんのあずきゼリーですけど、
北海道産あずきの生あんを使用した新感覚の和風あずきゼリーと言えると思います。

これ・・一口食べるとすぐにわかると思うのですけど、口に入れた途端にぷるんぷるんの食感がすてきに
お口の中に広がっていきます!
そしてとても柔らかいので口の中で瞬間的に溶けていくような感じすらあります。
そうですね・・これは一言で言うと「ゼリー」ではなくて「溶ける水ようかん」みたいな食感なのだと思います!

とにかくとても甘くてとろけるようなお味だと思いますし、夏場に冷やして食べるともっと美味しく感じると思います!

ゼリーという感覚よりは、むっちりしているけど水ようかんより サラッとした軽い感じもあると思います。
そしてとても甘いですので、やはり一口サイズの水ようかんという印象が強いですね~!








CIMG8940_convert_20151006152213.jpg






さてさて、こうしたキティちゃんとまさかのあのキャラとかあの予想もできない商品とのコラボ企画というのも
色々あったりしますよね~
道の駅とか高速のSAに行くとよくキティちゃんとあのご当地キャラのまさかのコラボストラップとかキーホルダーとか
あったりもします。

その中で「さすがにこれはちょっとありえない組合せなのかも・・?」と感じさせてくれたのが、
キティちゃんと「物語シリーズ」のメインヒロインの戦場ヶ原ひたぎのコラボペンケースでした!

ちなみにですけど戦場ヶ原ひたぎというキャラは、私が知る限り最強&最悪&最凶のツンデレヒロインで、
頭脳明晰でプロポーション抜群のJKさんですけど、性格は凶暴そのもので多分ですけど隠し事をしたとしても
100%バレると思いますし、口論をしたとしても100%の確率で論破されると予想されますし、
何よりも監禁&拷問によって間違いなく隠し事や秘密事項は白日の下に晒されると思います・・(汗・・)
ま・・ちとご本人様が病んでいたという事もあり、ツンデレというよりはヤンデレと言った方がいいのかもしれないですね・・

だけどどう考えてもあの凶暴な戦場ヶ原ひたぎとかわいいキティちゃんの接点が全く思い浮かばないですね・・(汗)

意外すぎるコラボなだけにその「斬新さ」がすてきと言えるのかもしれないです。








CIMG8941_convert_20151006152239.jpg






コラボキャンペーン当時は、上記のペンケースの中に自由に4個のフーセンガムを詰めていいという事になっていて
そのフーセンガムは全部で4種類ありました。
そうですね・・
4種類の中では、戦場ヶ原ひたぎ以外は実はほとんど興味が無いキャラばかりでしたので、当時は4個中3個を
戦場ヶ原ひたぎで詰め込んでいたものでした。







maimero-hpb!!!!!_convert_20160118142855.png








ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は、上記でキティちゃん関連グッズを取り上げさせて頂きましたので、
キティちゃん=サンリオ商品と言う事で、サンリオ関連からアミグリさんが「サンリオキャラで一番大好き」という
マイメロ関連のイラストをここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

ちなみに「マイメロ」とは、サンリオキャラの中ではキティちゃんと並んで女の子に大人気のキャラでありまして、
サンリオの店舗に行くと、キティちゃんと並んでそのグッズの充実ぶりは目を見張るものがあると思います。
マイメロは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したもので、正式名称はマイメロディ、
通称は「メロディちゃん」、「マイメロ」なのですけど、ファンの間ではマイメロという名称がほぼ定着化していると思います。

上記のマイメロはアミグリさんが2016年1月に描かれた作品です!

アミグリさんが描かれたマイメロは正攻法の正統派マイメロで、とにかくとってもかわいらしく描かれているのが
大変印象的です!
アミグリさんというと東方においてはうどんげちゃん・てゐといったうさ耳キャラをいつもとてもかわいく描かれているだけでなく、
ルーミアのうさ耳のてゐコスプレ・オリジナルの「しゃぼん玉」、ゆゆ様とレミリア様のバニーガールコスプレ、艦これの島風など
過去においてもとっても素晴らしいうさ耳キャラを描かれています。

アミグリさんのマイメロは、うさ耳というよりはむしろ赤ずきんちゃんみたいな雰囲気を大切にされていて、
ここにも「夢見る女の子のすてきなファンタジー」と言った感覚をすてきに醸し出されていると思います。








tewichan!!_convert_20120924181116.png








続きまして、アミグリさんが2012年9月に描かれた「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐと
マイメロのすてきなコラボイラストです!

いやいや、これはとてもかわいいですね!
てゐがとってもかわいい思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを改めてまじまじと拝見させて頂きますと、
いやいや、てゐは本当はかわいいウサギちゃんなんだよ~ うどんげちゃんを普段からいじっているのは
「もっと自分にも絡んできて~ボケてきて~ボケてきたら私もツッコむから・・」と本音では言いたいのだよ・・と
てゐを思いっきりかばってあげたい気持ちにもなったりしますね・・(笑)

マイメロもとってもかわいいですね~!

てゐに抱っこされてちょっいと照れてしまっているようにも感じられたりもしそうですね・・(笑)

このイラストは、かわいいうさぎちゃん同士ののダブルキャスト!という感じがいたします。
こういうてゐを眺めているとてゐがなんだか「妹思いのすてきなお姉さん」のように感じたりもします。

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで背景はデジタルとの
事とのそうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
あると思います。

そうそう・・、このすてきな二人のうさぎのダブルキャストを描かれた時は、うさぎ年でもありました~!









maimeroga-ru_convert_20140120163451_convert_20140124174804.png








続きまして、アミグリさんが2014年1月に描かれたオリジナル作品の「マイメロをイメージした女の子」です!

そして、左にいるのはエンジェルマイメロとの事です。

1月18日はマイメロの誕生日との事なそうでして、マイメロの「お誕生日おめでとう!」イラストでもあるとの事です!

この女の子はとってもかわいいと思います!

上記で書いた通り、マイメロ自体がウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化したものですけど、
アミグリさんが描かれたとってもかわいい女の子はマイメロを擬人化した作品と言えるのだと思います!

このオリジナルの女の子も、うさ耳をイメージした帽子がとってもかわいいですし帽子の飾りのリボンが映えています!
女の子の少しきょとんとしたあとげない雰囲気がマイメロっぽい雰囲気も醸し出していると思います。
この女の子は、オリジナル作品でもあり同時にマイメロの実写版という印象も醸し出している点は、
「さすが!」としか言いようがないと思いますし、アミグリさんの「マイメロ愛」が溢れていると思います。


上記のサンリオ関連イラストと東方作品とアミグリさんのオリジナル作品は、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

間もなく4月に入ります!

当ブログは4月に入っても、それ以降もアミグリさんのイラストをもっともっと多くの皆様に見て頂きたいと思いますし、
アミグリさんとそのすてきな「dream fantasy」というブログをご紹介し続けていきたいと思いますので、
4月という新しい期以降も何卒宜しくお願いいたします!
都内、杉並区にある「普門館」は私にとって・・否! つい最近までは吹奏楽経験者の皆様全員にとって
「普門館」とは一つの聖地なのだと思います。
それは高校野球の球児たちが「甲子園」に憧れ、甲子園で試合をする事を夢見て日々練習を頑張るという構図と
ほぼ同じなのだと思います。
普門館のステージでは、基本的には中学校・高校の部において1977年~2011年まで全日本吹奏楽コンクールの全国大会が
開催され、このステージでは長年に渡って多くのチームによる素晴らしき名演やドラマが生まれ、
現役奏者時代の私が「一度は普門館で演奏してみたい!」と感じていたように、多くの吹奏楽部員が
全国大会に出場し「普門館」の晴れ舞台で演奏する事を夢見ていたと思います。
私がどうして東北の地を離れて都内の大学に進学したのかと言うと、もちろん一刻も早く親元を離れたかったというのも
ありますけど、それに次ぐ大きな理由と言うのが、この当時の吹奏楽コンクール全国大会の大学の部は普門館以外で
開催されていたのですけど、
全国大会出場をかけてしのぎを削っている支部大会の「東京都大会」だけは、中学・高校・大学・職場・一般の部全部門が
普門館で開催されていて、
高校時代はいつも県大会で散っていて「全国大会=普門館のステージに立つ事なんて夢のまた夢」であったけど、
都大会本選の前段階の都大会の大学の部の予選会を突破して都大会本選に進めれば
あの夢の舞台である「普門館」で演奏する事が出来たからに他ならないからです!!

このブログで何度も語っているように結果的に私の夢は4年間で叶う事もなく、普門館のステージに立つことは出来なかったの
ですけど、とにかく「普門館」というものは現役奏者時代も今現在も「一つの憧れの存在」であるのは間違いないと思いますし、
私にとっては「大いなるモニュメント」なのです!

だけど、大変哀しいことに、先日とあるニュースを聞いて「ついにこの日がやってきたか・・」と感じたものでした・・
(以前からそうした話は既に耳に入っていましたので覚悟はしていましたけど、それにしても辛い知らせですね・・)

「吹奏楽の聖地」として長年親しまれた普門館が今年の冬にも解体される事が正式に決定したようです。
普門館を所有する宗教法人「立正佼成会」が22日午後発表していました。
2012年に耐震性の問題から普門館の使用を中止し、既に6年の歳月が流れていましたし、
結果的に2011年の全国大会が最後の普門館での全国大会になってしまいました・・
このニュースを高校野球に例えると「老朽化により甲子園球場での高校野球開催を断念する」というものに近いとすら
感じられます。

今後の吹奏楽部員にとっての憧れの聖地は、普門館ではなくて名古屋国際会議場になっていくのかもしれないですね・・

解体される事が既に決まった普門館ですけど、とにかく「ありがとうございます!」と感謝の言葉は伝えたいと思います!

普門館で演奏するという憧れの気持ちが無ければ、私は10年間もクラリネット奏者を続けることは出来なかったし、
今現在もこうしてブログで吹奏楽やクラシック音楽の事を語る事も多分無かったと思います。
普門館は解体されますけど、私の心の中には私が死ぬ瞬間まで「普門館」は私の心の中でずっとずっと
受け継がれていくのだと思います!









b4f4bd4d-s_convert_20180323193443.jpg







上記で書いている通り、私自身は結局10年間の吹奏楽生活において一度も「普門館で演奏する」という夢は実現する事が
出来ずに幕を閉じてしまい、今でも「響け!ユーフォニアム」の麗奈ではありませんけど
「悔しい・・・悔しくて死にそう・・」という感情がいまだに心を霞める事さえあります。
それだけ夢中になれるものがあったという事ですし、結果的に吹奏楽を通して「クラシック音楽」という深い森の中に
迷い込むことが出来た訳ですし、確かに負け惜しみなのかもしれませんけど、
10年間の吹奏楽生活は、私にとっては本当に「誇り高き10年間だったな」と思ったりもしています。

当時なんであんなに「普門館」で吹く事にこだわっていたのだろう・・・・?

あの当時の心境としては、別に都大会でも全国大会でも何でもいい、とにかく一度でいいから「普門館」で吹いてみたい!!
普門館でコンクールに出場出来さえすれば別に賞は銅賞でもタイムオーバー失格でも何だった構わない・・
一度でいいから、普門館のステージの上で演奏してみたい・・・
そして舞台の上から客席がどのように見えるのか自分の目でしかと確かめたいといったそんな気持ちでしたね。
当時としては、花輪高校・秋田南高校・就実高校などの全国大会での素晴らしい演奏を聴いている内に
「自分もいつかは同じ舞台で演奏してみたい」みたいな「純粋な憧れの気持ち」だったのだと思います。

そうした意味において、普門館の取り壊しというものは、私にとっては10代から20代の頃の「聖地」・「憧れの場所」が
この世から姿を消すという事でもあり、寂寥感だけでは拭い去る事ができないほどの心にポッカリと穴があいたような
気分になってしまいそうです。

だけど、これは仕方がない事だと思います。

SSの中で咲・舞が言っているように・・・
「形あるものはいつかは無くなってしまうものであり、それを嘆いても仕方がない・・・
形は変わっても私達の心の中にずっと生き続けていくもの」という事なのだと思います。
全国大会は今現在は、名古屋国際会議場センチュリーホール等で開催され都大会も府中の森芸術劇場等で
行われていますけど、今現在の現役奏者の視点で見てみると、
「吹奏楽コンクールの聖地は名古屋国際会議場センチュリーホール」という事になるかと思いますし、
そういう「憧れの気持ち」だけは
時代やコンクール開催の場所が変わっても永遠に受け継がれていってほしいなとも思ったりもしますね。

普門館は大変大きなホールで5000人程度収容できました。
(名古屋国際会議場センチュリーホールは3000人程度です)
結果として、5000人の聴衆の存在という事で俗に言う「普門館フォルテ」という爆音系の演奏がここ数年減ってきているようにも
感じられるのは普門館から会場が変更になって良かった点なのかなとも思います。

物事は、失うものもあればそれによって得るものもある・・

世の中は、バランスが取れるようになっているものなのかもしれませんよね。








譎ョ髢€鬢ィ_convert_20151009205835








私自身、このブログの吹奏楽カテゴリの中で、過去の吹奏楽コンクールの全国大会・支部大会の
感想をあくまで「私的感想」として書かさせて頂く事も多いのですけど、たまにですけど、
「私自身、全国大会はおろか支部大会にも一度も出場した事が無い私自身がこんなエラソーな事を
書いていていいのだろうか・・?」と自責の念にかられる事もあったりします。

あんなエラソーなコンクール批評記事を書いている当の本人は、
1978年の中学1年のコンクールから1987年の東京都大会予選までの10年間で10回「吹奏楽コンクール」に出場しているものの、
結果は、いわゆるダメ金(上位大会代表に選出されない金賞)が高校の時の2回のみ
タイムオーバー失格 1回
銀賞 5回
銅賞 2回
ほとんど良い成績は取っていません・・(汗)
大学の4年間も無慈悲な都大会予選落ちの連続で、ダメ金すらも取れず、4年間のうち、銀2回 銅2回という結果で幕を閉じ、
毎年毎年江戸川区民ホールでの都大会大学の部予選の成績発表の際はとにかく悔しくて仕方がなかったです。
(中学の時も、県大会銀賞ばかりだったのですけど、あの時は、
 とにかく音楽を無理やりやらされている・・・
 おっかねー指揮者の先生に「こう吹け!!」と言われたから言われたまま吹くという感覚しかなかったから
 成績発表の際に、銀と発表されても、
 「やっと終わった・・」という開放感しか無かったです。
 高校の時は、さすがに「ダメ金」だったから、とてつもなく悔しかったですね)

2015年の4月から6月で放映されていた「響け! ユーフォニアム」第一話の
麗奈の「なんでダメ金で喜べるの? 私達、全国大会目指していたんじゃないの・・・!?」というセリフは・・・
その当時の自分の心の声、
「何で都大会予選銀賞で喜んでいるの? 私達、都大会本選出場を目指していたんじゃないの・・・!?」という
と見事に重なるものがありますね。
(久美子の「本気で全国で行けると思っていたの?」という反応は、さすがユーフォの失言女王・久美子に相応しい言葉でも
あったのかもしれないですね・・汗・・)

勿論、「音楽」とは決してコンクールだけの勝ち負けではありませんし、「音楽」とは、本来は、
音楽を聴いて、「あ・・・楽しいな・・・」などのように何かを感じる事の方が大切なはずだとは思います。
だけど、当時の私は、そうした事すらも中々気が付いていなかったと思います、
「音楽」を純粋に楽しめるようになったのは、むしろ現役奏者を引退して社会人になって以降というのも
何か少し皮肉な感じもするのですけど、「普門館」を目指していた自分もすてきだけど
「音楽」を「聴く楽しさ」を味わっている自分もすてき・・
そんなように自己愛みたくも感じたりもしますね・・(汗・・)








f3b4d6fe-s_convert_20180323193504.jpg



5a03747f-s_convert_20180323193425.jpg







考えてみると、支部大会・全国大会に出場できる人って、ごくごく少数なのです!

吹奏楽に携わった皆様の大半は多分私のように、地区予選・県大会で散ってしまった人たちばかりだと思います。
だからこそ、支部大会・全国大会に出場出来た皆様たちは
そうした「過去の出場経験」を是非是非、「生涯の誇り」として感じ取って頂ければ幸いですね。

そして何よりも音楽がそうした吹奏楽経験者の皆様に少しでも「生きるチカラ」になってくれていれば
それはそれで素晴らしい事なのだと思います!
1985年の全日本吹奏楽コンクール課題曲B「波の見える風景」は本当に素晴らしい名課題曲だと思います!
1985年当時のプログラム表記では「波の見える風景」と記されることが多かったと思うのですけど、この曲の
正式タイトルは、吹奏楽のための交響詩「波の見える風景」です。

私は、本当にこの課題曲は大好きでした!!
冒頭のゆっとりとした二拍子の感じとか、「海」というよりは「心象」に近いような揺れ動く雰囲気から後半の大変な迫力や
音楽にストーリー性も感じさせる音楽的表現の幅広さとか、一つの音楽に喜怒哀楽が全て詰めこまれたあの雰囲気は
交響詩というのか4分半程度の短い曲ながらも音楽的物語という要素に満ち溢れていたと思います。
この課題曲は私自身の大学2年の時の吹奏楽コンクール課題曲でしたけど、この波の見える風景と87年の風紋を
コンクールに演奏した曲として吹く事が出来たのは大変幸せな事だと思っています。
この年の自由曲はドビュッシーの「三つの夜想曲」~Ⅱ.祭りだったのですけど、
ドビュッシーというと管弦楽曲でも吹奏楽アレンジ作品でも大人気な曲というのが管弦楽のための三つの交響的素描「海」だと
思われますが、
同じ「海」をモチーフにしながらもドビュッシーの海は、あくまで見た人が「私はこのように感じた」という海の感じ方であり、
真島俊夫の「波の見える風景」は、心象風景に近いながらも、ベースはあくまで「一つの景色」という事が
両者の違いなのかなとも思ったりもします。
波の見える風景は、そうした意味ではどちらかというと具体的な場面とか具体的な箇所を描写しながらも、そこに見ている人の
感じ方も取り入れたという曲のようにも感じられます。

私自身の総括でもあるのですけど、1978~84年までの吹奏楽コンクールで私自身が吹いた課題曲の中では、
自分自身が素直に感情移入出来てしまう課題曲はほとんど無かったように感じられます。
たとえば、ジュビラーテ・・幼い日の思い出・北海の大漁歌・イリュージョン・アイヌの輪舞あたりは
吹いていて「楽しい」とはあまり思わなかったですし、コンクールが終わってしまうと聴くのも吹くのも
「もうコリゴリ・・」という感じの曲が大変多かったように感じられます。
唯一の例外が1983年の課題曲C/カドリーユだったと思います。
カドリーユは曲自体大変薄く書かれていて、クラリネット奏者にとってはあの「軽快感」を出すのは大変難しい曲でしたけど、
やりがいはある曲でした!
そんな中、この真島俊夫の「波の見える風景」は、コンクールが終わった後でも
「ずっと聴き続けていたい」と思わせる本当に素晴らしい課題曲のひとつだと思います。
私自身、都大会予選・大学の部で自ら出場した上で、都大会や全国大会を聴かさせて頂きましたけど、
私自身が吹いた土俗的舞曲・嗚呼!は都大会や全国大会で聴くと「ちょっと勘弁してよ・・」という感じでもあったのですけど、
波の見える風景と風紋は、たとえ自らがあんなに練習した曲であっても
「もっと聴いてみたい!」とか「他校の演奏ももっと聴いてみたい!」と感じさせる課題曲であったと思います。

私の中ではこの「波の見える風景」は、一歩抜きん出ている存在ともいえる課題曲の一つだと思います。

「波の見える風景」は少し不思議な感じもする曲で、私個人の感覚なのかもしれないですけど、
吹いているだけで無性に感情がこみ上げてくるような曲だったと思います。
別に涙は出ないけど、吹いているだけでなんか「泣きたい気持ち」にさせられてしまう雰囲気すら持っていた曲だと思います。
この感覚は、ミッチェルの「海のうた」をかつて吹いていた時の同じようなものがあったと思うのですけど、
もしかしたら人間にとって「海」という風景そのものが人の感情を揺り動かす何かを持っているのかもしれないですね。
冒頭はチャイムから開始されゆっとりとした二拍子から開始されるのですけど、この二拍子から徐々に音のうなりが
積み重ねられていき、フルート・クラリネット・オーボエの木管ソロ楽器に美しいハーモニーが引き継がれていき、
段々盛り上がっていき、ラスト近くの壮大なクライマックスへとなだれこんでいきます。

1985年の全日本吹奏楽コンクールの高校の部においては、天理高校の「セント・アンソニー・ヴァリエーション」と
愛工大名電の「プラハのための音楽1968」の二つの歴史的名演が登場したという事に尽きると思うのですけど、
天理の「波の見える風景」はかなり豪快に鳴らしている印象があります。
曲のエンディング近くでは、ドラが相当の音量でゴーーーーンと鳴り響いていたのは相当のインパクトがありました。

「波の見える風景」の高校の部での最優秀演奏は、私は習志野高校だと思います。
とにかく音色がデリケートだし、それ程豪快に鳴らしている訳ではないのに力強さも感じました。
何よりも、目を閉じて聴いていると、何か自分だけの海のストーリーが出来てしまうような
感受性豊かな演奏でもありました。
習志野高校の場合、特に秀でていたのはあまりにも美しい洗練されたサウンドであり、
フルート・オーボエ・クラリネットのソロの完成された音色の美しさだったと思います。
そして更にいうと目を黙ってあの演奏を聴いてみるとそこには音楽としての物語が展開されていたようにも感じられます。

私が初めて真島俊夫の名前を耳にした際は「これからの活躍が期待される若手作曲家」というフレーズが
結構多かったものですので、3年前の真島氏のあの早すぎる死はとても残念でしたし、「まだこれからの作曲家なのに・・」という
言葉しか出てこなかったです。
とにかく真島氏のご冥福を改めてお祈り申し上げたいと思います。

「波の見える風景は」1988年に改定新版も出ているのですが、
大変申し訳ないのですけど、私はこの改訂新版はあんまり好きではありません。
改訂新版の演奏時間は大体7分程度の曲なのですけど、これはあくまで私の感じ方なのですが、
改訂新版の余計な箇所を削ったら、元の課題曲Bに戻ってしまうみたいな印象すら感じたものでした。

こうした事って実はクラシック音楽でもたまにあったりするものでして、例えばプロコフィエフの交響曲第4番という大変
マイナーな曲があるのですけど
(プロコフィエフの交響曲第2~4番は悪趣味でグロテスクな曲という印象が大変強くて、交響曲第5番のあの瑞々しい清らかな
雰囲気と同じ作曲家とは到底思えないです・・
そしてプロコフィエフの生涯最後の交響曲の交響曲第7番「青春」のあの童心とわかりやすさも、やはり第2~4番と
同じ作曲家には全く思えないです!)
実はプロコフィエフの交響曲第4番にはやはり「改訂版」が存在していて、元の原典版の演奏時間は26分なのに
改訂版は42分前後になっています。
そしてこの改訂版の余計な部分とか分かりにくい部分をバッサリと注ぎ落としたら、原典版の交響曲第4番になってしまった
と感じさせる点は、私にとっては真島俊夫の「波の見える風景」の原典版と改訂新版の印象の違いと
もしかしたら同じなのかなぁ・・と感じさせるものがありました。
余談ですけど、吹奏楽コンクールで頻繁に演奏される大栗裕の「吹奏楽のための神話」は、20分近い原曲を
コンクール用に8分前後にカットしたものなのですけど、
あれに関しては、作曲者の大栗先生には大変失礼な話なのかもしれないですが、
吹奏楽のための神話または管弦楽のための神話の原曲版は私にとっては結構贅肉的に聴こえる箇所も多々あったりして、
その贅肉部分を見事にカットしてストーリー性をググッと凝縮したのがコンクールのカット版と思えてなりません。

吹奏楽コンクールにおいては原曲のカットというのは昔から指摘され続けている問題なのですけど、
「吹奏楽のための神話」に関してだけは
「カットというのも音楽の濃縮という意味では悪くは無いのかも・・」と感じてしまいますね・・(汗・・)
旅行会社が企画している温泉ホテル等の「温泉企画旅行」においては、夕食と朝食の「バイキング」はすでに定着していると
思いますし、あれは自分の好きな料理を少しずつでもたくさんの種類を食べることができますので、
素晴らしいシステムだと思います!
バイキングとか食べ放題を最大限楽しむコツというのは簡単でして、要は一つの種類だけをたくさん食べすぎないことです!
バイキングの醍醐味はなんといっても「多種類の料理を味わう事」なのだと思います! (笑・・)

特に朝食バイキングの場合ですと、私的には夕張メロンの生ハム包みとかカリカリベーコンとか明太子が
あれば後は「な~んにもいらないっ!」という感じになりそうですね・・

そうしたバイキングや食べ放題と言うのはそんなにしょっちゅう行ける訳ではありませんし、あれを毎日やっていたら
太らない体質の私でもさすがにあっという間にぶーちゃんになってしまいそうですね・・(汗)
さてさて、食べ放題プランではないですけど、たまにお惣菜屋さんとかお弁当屋さんが年に一度の感謝キャンペーンとか言って
「容器にお惣菜詰め放題」みたいなイベントをやっている事もあり、あれをやって頂くとなんだか嬉しくなって
ついついあれもこれも詰め込んでしまうのですけど、所詮は一年に一度程度のお楽しみというのがちょいと残念な感じでも
ありました。













そうした中うちのすぐ近所という訳ではないのですけど、外環沿いに昨年末に「お惣菜詰め放題! なんでも詰めて300円!」
というお店がオープンしていて実は以前から気になっていました。
だけど外環沿いというとあちらの方へ行く機会ってほとんど無いのですよね・・

だけど先日なのですけど、休みの日に例によって(汗・・)うちの奥様から
「ここに行ってあれ買ってきて今度はそこに行ってあれも買ってきて・・」みたいな遠隔操作メールが来たものですから、
出不精の彼女に代ってあちこち移動していたら、最後にたどりついたのはシマホでした・・
限りなく埼玉ローカル話になってしまいますけど、我が家から一番近いシマホ・・島忠ホームセンターというと
その外環沿いにあり、その時に「あ・・シマホに行くんだったら帰りにその詰め放題のお惣菜屋さんに行ってみよう」と
思い立ち、ようやくその詰め放題のお惣菜屋さんに行く事が出来ました!








CIMG1326_convert_20180320155411.jpg




CIMG1328_convert_20180320155507.jpg






お店は小さいながらも平日昼間にも関わらず既に何人かのお客様で埋まっていて「お惣菜詰め放題」以前に
お店自体がお客さんで詰め放題という雰囲気なのもなんだか微笑ましいものがありそうですね~(笑)

店内に入って「惣菜詰め放題」をオーダーすると容器が手渡され、この容器にとにかく詰め込むだけ詰め込んで
どんなにお惣菜が容器から溢れて飛び出していても輪ゴムで一応蓋が締まっていれば「はい、OK!」というアバウトさが
何気に大好きだったりもします~(笑)
詰め放題の惣菜は基本的には揚げ物ばかりです。
正直品数もそんなに多い訳ではありませんけど、それでも、揚げ焼売・揚げ餃子・鶏のから揚げ・チキンカツ・白身魚フライ・
コロッケ・ハムカツなどが陳列されていたと思います。
ここで感じたことが一つありまして、こうした詰め放題の場合、コロッケ・チキンカツといった比較的かさばるモノや面積が
広いモノは出来る限りバスして、揚げ焼売・から揚げ・白身魚フライといったどちらかというとコンパクトで面積がそれほど
取らないものを効率よくギュ~ギュ~に詰め込んだ方がいいような気もしました。
この日の戦利品は、コロッケ1つ、から揚げ8個 揚げ焼売6個、白身魚フライ3個、チキンカツ一枚というものでしたけど、
セブンイレブンの「まるから」という唐揚げが一つ56円である事を考えると、
鶏のから揚げだけで十分300円という元は取れたようにも思えました!

300円で揚げ物関連でこれだけゲット出来れば上出来だとも感じました。

そしてとにかく容器にギュ~ギュ~と詰め込むのはなんだかとても楽しいものがありました!

あれをやっているとついつい生来の(?)せこさが出てしまい、
「あともう一個・・最後にもう一個・・」となってしまいますよね・・・(汗)

肝心のお味ですけど、普通に美味しいです! この手の詰め放題って「冷凍食品をチン!」みたいなイメージもありそうですけど、
そんな感じは全く無くて「すてきな手作り感」が伝わっていましたし、揚げ物ばかりなのですけど
食べてみても全然しつこくないというかむしろさっぱりとした揚げ物という感じで、私的には大好きな味だと感じました。

ここのお店は多分ですけどお弁当が利益を稼ぐポイントなのかもしれないですけど、惣菜詰め放題で集客を図り
お弁当で利益もちゃんと確保するというビジネスモデルが今後ちゃんと定着していければいいなぁ・・とも思いましたけど、
「美味しいし安いからまた来てみよう!」とリピート感覚を持たせてくれた事は素晴らしいことだと思います!

今回は惣菜詰め放題と一個150円の炒飯だけでしたけど、次回来た時はお弁当も購入してみたいと思います!

ちなみにこの炒飯も結構なピリ辛で、最初は「激辛炒飯なのかも~」と思いましたけど、「また食べてみたい!」と感じさせるものが
あったと思います!








繝輔Ξ繝・す繝・_convert_20170225172434






こうした「詰め放題」というとプリキュアでも確かそんなお話があったなぁ・・と思っていたら、そうそう!
4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」の34話がそんな感じのお話でした!

ラブとせつなで仲良くお買い物にお出かけし、そこで見たのは「野菜コーナーの詰め放題セール」でした~!

ラブはせつなが苦手なピーマンをビニール袋に詰め、それを見てげんなりするせつなは逆にラブが苦手ににんじんを
ビニール袋に詰めはじめ、ここにラブVSせつなのお互いに大嫌いな野菜の詰め放題競争が
開始されたものでした・・(笑)

お互いの傷口に塩を擦り込みまくるように詰め込まれたピーマンvsニンジンの戦いは、詰め過ぎた袋が破れて終了という
感じになってしまいます。
だけどこの回で凄いのはこのエピソードを単なるおふざけとして盛り込むのではなくて
後で視聴者がわかるようにちゃんと伏線を張られていたというのが素晴らしい脚本の勝利と言えそうだと思います。
フレッシュプリキュアの後半を語る上で絶対に外せない「インフィニティ」の説明の布石にちゃんとなっていました!
「袋の容量以上のものを入れようとすると破れてしまうけれども、ならその容量を無限大にすればいくらでも入れることができる。
同様に無限メモリーであるインフィニティならばメビウスの管理下に置くパラレルワールドをいくらでも収めておける」という事を
ラブとせつなの好き嫌い戦争を通して小さいお子さんにも分かり易く提示をしていたのは
素晴らしいと改めて感じるものがありましたね~!

歴代プリキュアにおいては、「野菜嫌い」のプリキュアって確かに過去にも何人かいましたけど、
それほど数が多くないのは、「野菜の好き嫌いは、幼児の食育の観点からあまり好ましくない」というPTA・スポンサーへの配慮
という事もあったのかもしれませんけど、
食べ物自体の好き嫌いはネタとしてあまり設定しないというのが、歴代プリキュアの基本設定だったようにも感じられます。
その例外が、初代のなぎさのタマネギ嫌いと上記のフレッシュのラブのニンジン嫌いとせつなのピーマン嫌いと
ドキドキの亜久里のニンジン嫌いだったのかな・・(笑)








purisyugo02_convert_20120917101501.png









ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は、アミグリさんが2012年9月に描かれた「スマイルプリキュア」の5人集合イラストです!

ハッピーやサニーもそうですけど、とにかく5人みんなとっても可愛いですし、特にれいかさん=キュアビューティの
お美しさは特に光っているような感じもありますね。
歴代プリキュアの個性はそれぞれの代において光り輝くものがあったと思うのですけど、
スマイルプリキュアは歴代の中では、「5人の個性」はてんでバラバラで、その個性の違いが一年間を通して
とっても楽しく伝わっていた素晴らしいシリーズだったと思います。
スマイルプリキュアは7代目プリキュアで、上記のフレッシュプリキュアは4代目という事なのですけど、
現役プリキュアは13代目という事を考えると、フレッシュもスマイルも随分と「古い方のプリキュアになったもんだ・・」と
ついつい感じてしまいますよね~(汗・・)

アミグリさんが描かれたスマイルプリキュアは、そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、
なおかつ全員とってもかわいいという見事な集合絵としての作品だと思います!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のスマイルプリキュア5人の集合イラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて間もなく3月も終わりを迎えますが、先日10周年を迎えられたアミグリさんのブログ「dream fantasy」は4月もそうですが、
この先もずっと応援をさせて頂きたいと思いますので、
どうかこれからも宜しくお願いいたします!
最近うちの奥様から、
「自室の蛍光管が切れた~、買ってきて・・・」とまたまた例によって例のごとく「帰り道の使いっぱしりメール」が
飛び込んできました・・・ (汗)
彼女は、出不精の半分・引きこもりみたいな御方ですので、 私も「またか・・」みたいないつもの調子で
「面倒くさいのかも~」と半分ブツクサ言いながら、家電量販店に行ってきました。
その蛍光管は、少し特殊というか、普通の太さではなくてスリムタイプと呼ばれる極細管で、消灯時にうっすらと残光が残る
タイプ希望との事なのですけど、 実際に家電量販店に行ってみる事にしました。

以前の家電量販店に行くと、結構なスペースの「蛍光管コーナー」みたいな売り場があったと思うのですけど
最近では、LED照明に押されているせいなのか、 その蛍光管売り場が限りなく縮小されている感じでした。
そりゃそうですよね・・・・
電気代とか耐用年数を考えると、LED照明の方が圧倒的に優位性がありますから、こうした実態は予想通りですよね~!
数年後には蛍光管自体、日本の家電量販店から姿を消してしまうのはほぼ間違いないと思いますし、
もしかしたら「蛍光管」という言葉自体が数年後の日本では死語の世界と化している可能性が濃厚なのかもしれないですね。

事実、昨年の10月ですけど、白熱灯や蛍光管の大手製造メーカーのパナソニックが
「パナソニックの蛍光灯照明器具は、1952年にプル式の蛍光灯照明器具の生産開始から半世紀以上にわたって
家庭やオフィスを照らし続けてまいりましたが、政府による「新成長戦略」「エネルギー基本計画」並びに
一般社団法人 日本照明工業会の「照明成長戦略2020」の目標に基づき、
2019年3月末をもって蛍光灯照明器具を生産終了いたします」というプレス発表を正式に行い、この前後に三菱電機やNECも
それに付随する発表をしていましたので、
これはどうみても近未来の日本の家電量販店からは、蛍光管・白熱灯の売り場は全てなくなってしまうと思われます。

そうした動きを見越して実際の家電量販店でも蛍光管・白熱灯という商品自体の陳列が激減しているのだと思います。

LED照明器具は、私が住宅メーカーのモデルハウス営業だった頃の時代より既に存在はしていましたけど、
あの当時は「日本ではそんなに普及しないでしょ・・」みたいな事を予感させる価格設定だったと 記憶しています。
当時は、8畳用のLED照明器具は、5万ぐらいしていたような気がします。
だけど最近のLED照明器具は本当に安くなりましたね。
勿論、商品自体はピンキリだと思うのですけど、特にメーカーとか性能なんかを気にしなければ
8畳用であっても7000円程度で買えてしまいますからね。
しかも、耐用年数が10年ほどとの事ですし、その間、蛍光管の交換も不要ですから、
予想以上の普及が進んでいたのはある意味当然なのだと思います。
2011年の大震災の「節電ブーム」に乗っかる形でこのLED照明器具は随分とシェアを伸ばしていたようにも 感じられます。






陋榊・邂。_convert_20180307174523







そうした事情のため、先日行った家電量販店の蛍光管販売スペースはとてつもなく縮小されていました。
しかも、うちの奥様希望の「スリム管」の商品自体が極めて種類が少なくなっていましたね。
27形+34計の二つの管が一つに繋がった「ツインタイプ」でもありましたので、
最初に行った家電店には置かれていませんでした・・ (泣)
しかたなく二軒目に行った量販店でようやくそのタイプを買う事が出来ましたけど、
次回このタイプの蛍光管が切れた場合は、「メーカー生産中止」という事で、店頭には置かれていない可能性が
濃厚だと思います。
その際は、LED照明器具に変えるしかないですよね。
というか、我が家では、彼女の自室以外は全てLEDになっているのですけど、
うちの奥様は、「以前から私が使っているものでないとイヤ!!」というタイプでもあり、
中々こうした新しい商品を受け入れてくれないのですよね・・・ (汗・・)

そう言えば、最近、ホームセンターとか家電量販店とかコンビニやドラッグストアに行っても
カセットテープとかビデオテープって本当に見かけなくなりましたね。
カセットテープは時折見かけますけど、ビデオテープはここ何年も見かけなくなりました。
(カセットテープは100円ショップに行くと今でも普通に置かれている事が多いですし、家電量販店ではラジカセも
種類は極めて少ないですけど一応いまだに販売されている事はある意味驚きですね・・)
聞いた話ですと、
こうしたビデオテープというものは、店頭に置かれることは数年前からほぼ皆無との事らしいです。
ビデオテープを入手するには、アマゾン等ネットで注文するしかないようですけど、
蛍光管やビデオテープという言葉自体「死語の世界」になるのも時間の問題なのだと思います。

こうした日常の小さな出来事でも、「時代」というものは確実に変化しているものなのですね・・・
先週でしたけど「ラーメン大好き小泉さん」が最終回を迎えてしまいましたね・・

私、この作品の事は原作もアニメ化される以前に実は実写化されていた事すらも何も知らない状態で第一話から
見ていたのですけど、とにかく第一話からはまってしまった・・という感じになってしまいました・・(笑)

このアニメにはストーリーも何も無くひたすら小泉さんがラーメンを食べて食べて食べまくり、それを興味津々に
同級生の大沢悠たちがながめていき小泉さんに近づいていくけど、
小泉さんはミステリアスで無愛想&無口な美少女転校生という事で、例えば大沢悠が「小泉さーん、ラーメン食べに行こっ!」と
お誘いしてもほぼ毎回「お断りします・・」と言われてしまい、
あの金髪美少女の可愛らしさとその無愛想さと美少女にあんまり似つかわしくは無い「ラーメン食べまくり」という
あのすさまじいギャップに萌えてしまうのですよね~(笑)
結局、小泉さんの属性とか家族構成とか、何よりも「どうして毎日あんなにラーメンを食べまくっているのにあんなにスリムな
体型を維持出来ているのか?」という最大のミステリーは何にも提示されないで、「謎」のまま最終回を迎えてしまいましたけど、
美少女転校生はそういう謎のまま最終回を迎えた方がいいのだと改めて感じたものでした。

このアニメはとにかくとっても面白かったですし、私自身もあの「夜のラーメンテロ」とも言えそうな小泉さんのあの「ふはー」を
視聴するたびに「小泉さんが美味しそうに食べたあのラーメンはどんな味なのだろうか・・?」と
興味津々になってしまい、翌日に実食するかまたはカップ麺で食べてみるといった感じで、とにかくこのアニメが
私に与えた影響はとても大きいものがあったと思いますし、その意味では同時期に放映されていた「だがしかし」の第二期に
近いものがあると思いますし、
とにかくこのすてきなアニメの第二期が制作される事を切に願うばかりですね~!

さてさて「ラーメン大好き小泉さん」第8話においては「家系ラーメン」が登場していて、ここでもまたまた小泉さんが
いつものように「ふはー」と言いながらあの太麺豚骨醤油を完食されていて、あの食べっぷりがとてもお見事であると同時に
あの太麺豚骨醤油が気になって気になってしまい(こういうのを「夜のラーメンテロ」と呼ぶのかもしれないですね・・)
最寄駅前にも深夜まで営業している横浜家系ラーメン店はあったのは分かっていましたけど、
さすがに夜遅いし、外は寒いし当日は断念して、月末近くという事もありましたので、実店舗ではなくて
まずはお試しという事でニュータッチの凄麺シリーズから「横浜とんこつ家 豚骨醤油味」というインスタント麺を
食べてみる事にしました。

家系ラーメン(いえけいラーメン)は、1974年以降に登場した神奈川県横浜市発祥の豚骨醤油ベースで太いストレート麺を
特徴とするラーメンのラーメン店群との事です。
ラーメン店「吉村家」を源流とし、横浜ラーメンと呼称されることも多いそうです。
豚骨や鶏ガラから取った出汁に醤油のタレを混ぜた「骨醤油ベースのスープ、太麺と、ホウレンソウ、チャーシュー、
海苔のトッピングで構成されるのが家系ラーメン(横浜ラーメン)がポイントなそうです。

本記事においては、そのニュータッチの「横浜とんこつ家 豚骨醤油味」のレビューをごく簡単にさせて頂き、
後半に「ラーメン大好き小泉さん」第8話の振り返りを簡単にまとめさせて頂きたいと思います。
















パッケージによると、家系の独特な極太麺を再現したと思われるノンフライ麺や、大きめ海苔と記載されている3枚の海苔など
家系ならではの特徴が確認できます。
というか・・最近のカップ麺のレヴェルは凄いというのか、こうした有名ラーメンの味や特徴もしっかりと再現出来ている事は
本当に素晴らしいと思いますし、開発者の皆様のご苦労を考えると胸打たれるものがあると思います。

この家系ラーメンの一つの特徴が極太麺なのですけど、とんこつラーメンというとやはり最初にイメージするのは、
久留米とか博多の本場の九州のとんこつラーメンの濃厚でとてつもなく豚臭くて、麺が極細ストレートという事なのですけど、
関東の横浜ラーメンとも言うべき家系ラーメンというものは、そうした本場の九州とんこつラーメンという概念を
打ち破り、これはこれですてきに関東流へのアレンジと言えるのかもしれないですね。

ちなみにですけど、私はとんこつラーメンの場合ですと太麺よりは本場の極細ストレート麺の方が大好きです~!








002_convert_20180321165034.jpg







麺は見るからに極太ですね~!

かやくなのですけど、海苔・チャーシュー、ネギ、そして家系の特徴の一つでもあるほうれん草がブロック状で入っています。

このニュータッチで特筆すべき事は二つほどあり、一つは海苔が3枚も入っていて、しかも一枚一枚が大きいサイズという事で、
二つ目はほうれん草なのだと思います。
一般的にインスタントのほうれん草というのは見るからにしょぼいというのか、入っていてもあまり存在感も無く
ネギに隠れてヘナヘナしている・・みたいな印象もあったりしますけど、
アマノフーズのフリーズドライの味噌汁の具材のように、きちんとブロック状に最初から固められていて
お湯で戻すとちゃんとまるでアマノフーズのフリーズドライのしっかりとした中身の如くほうれん草としての存在感をちゃんと
発揮している点は素晴らしいと思います。
ネギに全然負けていないというのか、むしろ太麺にもしっかりと絡み、家系ラーメンの特徴を大いに発揮していると
感じたものでした。







004_convert_20180321165054.jpg







最初のイメージでは「極太麺だからスープに絡みにくいのかな・・?」と少し危惧するものはありましたけど、
実際はそんな事も無くきちんとスープと麺が融合を果たしていました。

まず一口食べてみると、濃厚ですけど家系の割にはあっさりとした味という印象がまず頭をよぎります。
見た目の感じとか少しばかりドロドロした感じは「濃厚な味なのかな・・?」と感じさせるものはありましたけど、
思ったよりはしつこくもなくあっさりとしてスープもごくごくと飲み干せると思います。
(私も実際にスープはごくごくいけていまい、小泉さんではないけどふはー状態になってしまいました・・笑)
スープはご表面には脂が浮いていないことから、そこまで脂っこさと・濃厚さは感じられませんが、
家系ならではの風味は適切に再現されていると思います。
臭みのない豚骨の旨味を利かせているため、飲み心地はさっぱりとしていても
スープには深みを感じさせる美味しい仕上がりとなっていると思います。

これを食べたのは仕事中であったため出来なかったのですけど、更にパンチ・刺激を求めたい場合は
にんにくを若干加えてみるのも悪くはないと思います。
そして海苔の風味も大変素晴らしく、スープに深みを与えている隠し味にもなっているような印象すらありました。
後述しますけど、「ラーメン大好き小泉さん」において、小泉さんは白いご飯にこの家系ラーメンのスープを掛け、
ここに海苔と半熟卵を加えることで、ラーメンとは別に「丼物」というもう一品を作り上げていたのは
「さすが、小泉さん!」と感じてしまいました~! (笑)








800da612-s_convert_20180321170143.jpg







「ラーメン大好き小泉さん」第8話はなんと・・! 中村美沙と大沢悠という二人の美少女の水着シーンから
開始されていました~!
あのシーンを見ていた時、「え・・まさかこの回は小泉さんは水着になって頂けるのかっ!? そう言えば小泉さんは
第6話でもあのかわいいかわいい浴衣姿もお披露目してくれていたから、水着というのもありなのかも~」と
頭をよぎったものですけど(汗・・)
あのミステリアスな小泉さんがそんな水着なんていう世俗的な事をされる訳はありませんよねぇ・・(笑)

だけど私としては中村美沙と大沢悠、特にツインテ美少女の美沙のかわいい水着を見れただけでも大満足です~!

この海のシーンでも大沢悠は相変わらずの「小泉さんは今頃なにしているのかなぁ・・」と妄想状態であり、
大沢悠に関しては「小泉さん大好きの大沢悠」と言えそうですね~(笑)








b6ecc36d-s_convert_20180321165955.jpg






そうやって美沙と悠が海にいた頃、小泉さんはひょんなことからクラス委員長の潤とご当地袋麺が揃っているお店に
入る事になってしまい、このお店で袋麺の実食をする事になってしまいます。

ここで小泉さんのラーメンうんちくが炸裂します~(笑)

好みは人それぞれなのでお好きなように…ですが、敢えて言うなら――北海道のご当地麺は全体的にレベルが高いです。
名店とのコラボも多数あります。

動物繋がりだと愛知の西三河地方のキリンラーメンシリーズも。キリンの他にペンギン、イルカ、アザラシの水族館シリーズ。
ノンフライ麺でヘルシーなべっぴんシリーズもあります。そして東三河地方のポンポコラーメン、
両方優しい家庭の味が楽しめます。

あとはこの兵庫のチャンポンめん。塩タンメンに近い味わいです。ちなみに九州の長崎ちゃんぽんとは別物なので要注意。
なぜか石川県で大人気だそうです。九州と言えばとんこつ味のうまかっちゃんシリーズ

あれれ・・小泉さんってこんなに饒舌だったっけ・・?

やはり人間と言うものは大好きな事を質問されるとガードが緩むのかもしれないですね・・(笑)

「小泉さんってさ…やっぱり、将来はラーメン屋関係だよね。だからいつも食べ歩いて味覚を鍛えたり、ラーメンについて
日々見識を深めたりしてるんだよね。なんだか…ちょっと尊敬しちゃった」と小泉さんを持ち上げる潤ですけど
当の小泉さんの反応は・・??

小泉さん : …え?
潤 : え?
小泉さん : えっ?
潤 : え?

小泉さん : 特になにも考えてませんが?
潤 : そ、そう…

潤 : で、小泉さんは将来の夢って何なの?
小泉さん : 秘密です

うーーむ、この辺りの二人の微妙な感覚のずれはとても楽しいものがありましたね~(笑)







8480cab2-s_convert_20180321165937.jpg





さてさて、後日のこと・・いつものように・・・

悠 : 今日はどこのラーメン屋さん行くの!?
小泉さん : 最近は家系ブーム
悠 : え?なになに?家ってことは家庭の味っぽいってこと?じゃあウチ来なよー!
小泉さん : 行きません

やっぱり小泉さんのこの「嫌です」とか「お断りします」という一言はすてきですね~! (笑)









4a00244f-s_convert_20180321165852.jpg




7e751335-s_convert_20180321165911.jpg







そんな訳で小泉さんは(いつものように)大沢悠の「小泉さーん、ラーメン食べにいこっ!」とのお誘いをお断りし、
単独で上記で散々述べてきた「家系ラーメン」を一人で食べに行きます。
(ま、店内には偶然なのですけど大沢悠のお兄ちゃんもいましたけどね・・)

店に入るなり「「スープの濃さはどうしますか?」と聞かれますけど、小泉さんは当然の如く
「スープ濃いめ、油少なめ、麺硬め」とプロ顔負けの通な注文をされています!

どうして小泉さんが麺を硬めで注文していたのかと言うと、上記で書いた通り、小泉さんは家系ラーメンを食する前に
白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて「丼物」を作り上げていましたので、
「ご飯を先に食べるから麺を硬めに注文していた」という事が判明します!

うーーむ、やはり小泉さんのラーメン通は本物ですしさすが゛ですねっ!

そして最後は言うまでもなく小泉さんの「ふはー」で締めくくっていたものでしたっ! (笑)
艦これには個性溢れる様々な艦娘がいたりもするのですけど、
(私的には全ての艦娘の中で突出した個性というとやはり「島風」なのかなぁ・・と思ったりもしています・・)
そうした中に、「お艦」と呼ばれる母性愛溢れる艦娘も実はいたりもします。
この「お艦」なのですけど、「お母ん」と「艦」が合成された呼び方とも言えるのですけど、この「お艦」という言葉が
最もよくお似合いなのは・・・そう! 言うまでもなく最年長の空母娘にして包容力豊かな「鳳翔」以外ありえないと思います!
鳳翔は世界初の航空母艦であり帝国海軍の栄枯盛衰を最期まで見守った艦という史実も大きいと思うのですけど、
艦これの二次創作とかフィギュアの世界でよく描かれる鳳翔のあの「割烹着姿」は、一度あれを見てしまうと
「お母さま・・」と鳳翔を見るたびについつい思ってしまいますよね・・
艦娘というと若さ溢れるピッチピッチの若いお姉さまたちとかロり艦娘という印象がたいへん強い中、
こうした全ての艦娘・提督たちを温かい眼差しで包容力溢れる言動で見つめてくれている鳳翔は大変貴重なものが
あると感じますし、まさに鳳翔こそは全ての艦娘の「お艦」なのだと思います!
鳳翔は昨年夏の一番くじにおいても、時雨・金剛と共に一等フィギュアに抜擢されていましたけど、時雨と金剛がいかにも
若さ溢れるピッチピッチのお姉さまという雰囲気であったのに対して、鳳翔のフィギュアの衣装は割烹着でもありましたので、
あれを見たときは「さすがお艦は違うねぇ~!」と思ってしまいました! (笑)

そして鳳翔のような母性溢れる「お艦」のような艦娘も数は少ないけど実は存在したりもしています。

その一人が目下の者にも「~さん」付けで話すお淑やかな口調と常に提督を心配する母性の持ち主であり、
「ふふ、仕方ない子……♪」 のボイスであまりにも有名で、一部で「ダメ提督製造マシーン」とも囁かれている夕雲や
柔らかいおっとりとした独特な広島弁とかまるで幼い子供を諭すような語り口でもおなじみの姉さん女房みたいな浦風でも
あったりしますし、
(夕雲は後半のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーでも登場します!)
母性という事で、給糧艦の間宮や工作艦の明石もそうした「お艦」的な役割を担っているのかもしれないです。

そして間宮のような給糧艦や鳳翔のような空母を併せ持った「お艦」的なニューフェイスとして最近注目され始めているのが、
本記事のフィギュアレビューとして登場する「大鯨」(たいげい)だとも思います!
鳳翔は空母という事で全ての艦娘たちのお艦といえるのですけど、大鯨はあくまでも潜水艦娘限定のお艦というのが
違いなのかもしれないですね。

本記事においては艦娘の中では唯一の潜水母艦でもある「大鯨」のフィギュアレビュー記事を簡単にさせて頂き、
後半に「dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
艦娘イラストの中から、「お艦」つながりで(?)夕雲と明石を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

艦娘の中には伊58や伊401といった特に子供っぽい潜水艦娘がいたりもしますけど、こうした潜水艦娘の母艦といえる
存在が「大鯨」です!
潜水艦あっての潜水母艦なのですけど、潜水艦娘に食事(補給)を与える様子が鳳翔のような母親みたいな存在に
見えたりもしますし、胸がとてつもなく大きい点もお艦らしさに拍車を掛けているといえるのかもしれないですね・・・(汗・・)








CIMG1222_convert_20180220010930.jpg






さてさてそんな訳でここから先は、2016年2月にセガプライズから発売された艦これ- プレミアムフィギュア 大鯨のレビューです!

大鯨の立ち位置は潜水母艦という事なのですけど、
潜水母艦とは潜水艦に補給を行う艦艇のことでもあります。
潜水艦に対する補給任務と母艦としての中継がそのメイン任務である事から、大鯨の戦闘能力は限りなく
低かったりもします。
(後述しますけど、大鯨は改装すると艦種が変り、空母「龍鳳」になってしまうという大変珍しい艦娘であったりもします。
空母「龍鳳」になると少なくとも大鯨よりははるかに戦闘能力が上がるというのも面白い話ですね・・
そんな事情もあり、公式漫画では確か・・大鯨が元々いた潜水艦の寮を出て、空母の寮に移転するという話が持ち上がった際
潜水艦娘たちがガチで大泣きし、大鯨の空母艦寮行を止めようとしたという話もあったりしますし、そのせいなのか、
大鯨はそのまま潜水艦寮に居続けるという話もあったりしたものでした)
大鯨フィギュアには、食料の補給と給油という意味合いもあると思うのですけど、
食材(多分ですけどカレーの材料と思われます)と魚雷パーツが付属しているのが特徴なのだとも思われます。

セーラー服+エプロン姿というある意味男性にとっては「母性の鑑」とも言うべき艦装をしているすてきなフィギュアだとも
思えます!

この大鯨フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ プレミアムフィギュア“大鯨”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約18センチ
       箱:縦24cm 横13.5cm 奥行き11cm
       全長(台座+本体):20.5cm
       重量(台座+本体):133g
発売時期 : 2016年2月
製造元 : セガ・インタラクティブ








CIMG1224_convert_20180220011000.jpg






箱の大鯨のイラストはとってもロリかわいいですねぇ~!
最初にこのイラストを見た際には「え・・これって時雨によく似ているのかも・・?」と感じたものでした・・(笑)
箱の反対側には「左腕に小物をかけることができます」と表記されていますけども、
腕に魚雷バックや食材が入った籠をかける事も出来るという事なのですね。

この種のプライズ系フィギュアで原型師様のお名前が記されているのは大変珍しいとも思うのですけど、
宮川武(T’s system. )さんという御方でした。
そうそう、この宮川さんは東方フィギュアでも馴染み深い方で、個人的には早苗さんフィギュアがとても強く印象に
残っています。








CIMG1225_convert_20180220011034.jpg







お艦=おかん、潜水母艦の潜水お艦とも言われがちな大鯨ですけど、鳳翔みたいなおばさんみたいな雰囲気←コラコラ・・汗・・
という感じは全く無く、どちらかと言うとロリっぽさすらも漂う感じでありますので、
これはお艦というよりは「幼な妻」みたいな雰囲気すら漂っているのかもしれないフィギュアだと思います。

全体的な印象としてはとても可愛いと思います!

紫髪で純粋な可愛らしさを表現することは難しく奇跡に近いとも言えると思いますし、
巣鴨のとげぬき地蔵周辺を散策すると、髪の毛を紫色に染めたおばあちゃんたちに遭遇するのは珍しい話ではないですし、
そうした意味では紫髪はおばちゃんの髪の色でもあったりしますので、
紫色の髪型の艦娘をここまでロリっぽく表現出来た事は素晴らしいと思います!

PMという事でプレミアムフィギュアという扱いなのですけども、クォリティはSPMと大差ないと思います。

エプロン姿がとてもよくお似合いでかわいらしいと思いますし、この優しい雰囲気には本当に癒されるものがありますねっ!
制服やスカートの縫い目も綺麗にプリントされているのは大変芸が細かいと思います!

ちなみに上記写真にはわざと大鯨には魚雷バックや食材が入った籠を持たせておりません。






CIMG1232_convert_20180220011212.jpg







上記画像で初めて魚雷バックや食材が入った籠を大鯨にセットしてみました!
左腕に魚雷バックや食材が入った籠のどちらかを掛けることが出来るのですけど、右腕には残念ながら
そうしたバッグを掛けることが出来ないようなポーズになっています。
今回のレビューでは魚類バッグを左腕に掛けてみましたけど、食材の籠を左腕にセットする事も可能です~!

「ねー、ここには何が入っているの?」と質問してみたら、
「えっと、この中ですか? 玉ねぎや馬鈴薯…あと…補給用の魚雷とか…です…はい…」みたいにちょっと人見知りしそうな
大鯨がいたりもしそうですね・・(笑)

上記で書いた通り、大鯨の主要任務は食材や燃料と言った潜水艦への補給でもあるのですけど、
可愛い鯨マーク付きのエプロン姿で提督や潜水艦娘たちをお出迎えさせて頂くといった雰囲気が漂っているのだと
思います。
そうしたエプロン姿というのは大鯨の家庭的な側面を示唆していると言えるのかもしれないですね。
おっとりした性格が滲み出ていそうなタレ目がとてもかわいいしキュートだと思います!

名前は大鯨なんですけど、全体的な雰囲気はちょっとふっくらとしたたぬきみたいな愛嬌さが漂っていると思いますし、
タレ目・たぬき顔・ふっくら気味・大きな胸というのはまさに「母性の象徴」と言えるのかもしれないですね。








CIMG1227_convert_20180220011108.jpg







赤い鼻緒が可愛い下駄を穿いているというのが非戦闘艦娘というのを象徴しているのかもしれないですね。

足にはグラデーションが掛けられておりパンストの質感が再現されているのがすてきです!
以前レビューさせて頂きました駆逐艦の睦月みたいな内股気味の両足にも思わずぐぐっ・・とくるものがあります!
(一応潜水母艦なのですけど、「守ってあげたい・・」みたいな雰囲気も滲み出ているのかもしれないですね)

籠の中には、人参・馬鈴薯・玉ねぎといった食材が入っていますので、本日の潜水艦娘たちの夕食はカレーで決まりですね!
よく見ると人参にグラデーションがかかってたり、馬鈴薯に穴があったり無駄にクォリティが高いというのも
この大鯨フィギュアのポイントの一つですね!








CIMG1228_convert_20180220011138.jpg






エプロンの鯨の絵がとってもかわいいです~(笑)

そしてこの鯨の絵をよく眺めてみると横にも縦にも伸びてきているのが大鯨の素晴らしき豊かな胸を示しているのだと
思います!
この巨乳感がエプロン越しでも十分に伝わってきているのは圧巻ですね! (汗・・)

もしも大鯨が裸エプロンなんかしてしまったら一体どんな大変な事になってしまうのでしようか・・? ←コラコラ・・(汗・・)

]胸の谷間にネクタイが位置しているのもポイントだと思います!

ま・・そうは言っても豊かな胸というのは「母性」のシンボルと言えなくもないですからね・・(汗・・)








CIMG1233_convert_20180220011242.jpg







アホ毛もピョンと立っているのがやっぱり時雨に似ている雰囲気もありそうですね・・ アホ毛というと夕雲もそうでしたね!

右舷iにおいて、エプロン上からでも形が見えるバストと太ももが眩しいですし(汗・・)
左舷において、少しわかりにくいですけど、左手首に毘式40mm連装機銃が備わっているというのも、戦闘能力は低くても
艦娘らしい話でもありますね。








CIMG1234_convert_20180220011315.jpg






大鯨の後姿です! なんか感覚としては「女神様のすてきな後ろ姿」といった雰囲気も漂っていそうですね~!

後ろから見た大鯨の足ですけど、タイツの塗りがとてもきれいだと思いますし、膝にあるちょっとしたシワの造型も
大変精緻に表現されていると思います。

後姿もそうですし前姿もそうなのですけど、エプロンや制服のしわが大変よくできていると思います。
そして何よりも大鯨のスタイルの良さがエプロンの皺などを通して遺憾なく伝わってくるのは素晴らしいものがありますね!
こうした制服・エプロンの皺の多さというのは同時にボディー自体の凸凹の豊かさを表現していますので、
そうした意味でもこの大鯨のボディーの凸凹感の表現はすてきなものがあると思います。

背中には煙突とクレーン(艤装)が装備されていますけど、駆逐艦の夕立・白露みたいなとてつもなくバカでかい背中の
機関部ではなくて、ちいさめの機関部というのが愛くるしく感じますし、同時に
「補給部隊という非戦闘要員だからこの程度の大きさで十分だよね・・」と感じてしまいます。







CIMG1235_convert_20180220011404.jpg







跳ね上がったスカートから覗くタイツ装備のすらっとしたお足がとても素晴らしいです!!

お艦=おかんキャラでもあるのですけど、こうしたタイツ装備とかちょっとめくれたスカートを拝見させて頂くと
おばさんみたいなおかんキャラではなくて、すてきなお姉さまとしてのお艦娘と言えるのだと思います~!

そしてお姉さまというよりももっと若そうなロリっぽい幼な妻みたいな雰囲気が全体的に漂っているのも大鯨の人気の
一つと言えるのかもしれないですね。








CIMG1239_convert_20180220011457.jpg







上記でちらっと触れていますけど、大鯨は改装すると艦種が変わるという大変珍しい艦娘でもあると思います。
そして艦種が 変ると名前も大鯨から軽空母「龍鳳」になるというのも大変ユニークな話でもありますね。

そうそう、艦これに詳しい皆様ですと「潜水艦娘はほとんどはスクール水着等の水着仕様になっているのにどうして
大鯨は水着じゃないの・・?」と思われる方もいるのかもしれないですけど、
水着ではないのは、大鯨の立ち位置は基本的には「潜水空母」ではなく「潜水母艦」であるからです!

「この性能で艦隊戦は…無理かもー! 」というのは大鯨の発言でもあるのですけど、
小口径主砲と副砲、水上偵察機とバルジ、対空機銃のみ搭載可能という事で戦闘能力は極めて低く、
現状では工作船明石のような特殊効果は確認されておらず、戦闘力では駆逐艦並である。
一応弾着観測射撃は可能ですけど火力があまりにも低すぎるため連撃を出してもダメージは雀の涙程度というのも
潜水母艦の立ち位置としては仕方がない事なのかもしれないですね・・・

神は「胸の豊かさ」と「戦闘能力の高さ」という二物を与えなかった・・という事になるのかもしれないですね・・(滝汗・・!)









CIMG1238_convert_20180220011431.jpg








胸元はどうしてもあの鯨の絵が描かれたエプロンにばかり目が言ってしまいがちですけど、
勾玉の付いたネックレスも実はしっかりと身に付けているのは、やはり年頃の女の子らしい話ですね~

全体的には造型塗装共にとてもクオリティの高いフィギュアだと思います!
髪、タイツの塗りがすこぶる綺麗で、付属の食材パーツまでリアル野菜を再現出来ていて素晴らしいと思います!
飾る角度を選ばないバランス良く計算し尽くされた丁寧な造型も魅力的ですし、
艤装とエプロンには多少の安っぽさがありますが塗りが綺麗だから、多少の文句は却下されそうだと思います。

仕上がりの差が激しいPMフィギュアの中でもかなり高ランクの仕上がりだと思います!

個人的には価格の割にはとてもいいものが買えたと大満足のフィギュアです!!








ichizikan-kuo_convert_20141215171541.png









ここから先は恒例のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、
今回は上記にて触れさせて頂いた通り、お艦=おかんに近い雰囲気を持つ艦娘として夕雲と明石の2名のイラストを
改めてここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いまする

上記の夕雲は、アミグリさんが2014年12月に描かれた作品です。
アミグリさんご自身は2014年の夏頃に艦これを始められましたので、この夕雲はアミグリさんが描かれた艦娘たちの
中では比較的初期の頃の作品だと思われます。

この夕雲を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「一時間で仕上げてみました。
色塗りよりも線画に時間がかかってしまいました;;一時間で仕上げるのは大変ですね(^-^;)」
との事でしたけど、
「制限時間一時間」という制約があってもここまで描き切ってしまうのはアミグリさんご自身の腕の確かさを
立派に証明するものなのだと思います!
そう言えばアミグリさんの東方作品の一つに「7分なのかー」というわずか7分でルーミアを描き切った作品がありましたけど、
それに近いものを彷彿とさせてくれていると思います。
それにしてもよく一時間という短時間でここまでファンタジーにかわいらしく夕雲を仕上げることが出来たものだと
感心するばかりです!

夕雲とはどんな艦娘なのか改めて簡単に述べると、
2013年9月18日のアップデートで秋雲と共に実装された艦娘で、夕雲型駆逐艦の一番艦、つまり長女でもあります。
白のブラウスから赤紫色のミニスカワンピとか膝くらいまである緑の長い三つ編みとアホ毛、唇の左下にある黒子、
前髪パッツンが夕雲の特徴でもあるのですけど、
アミグリさんの描かれたこの夕雲はそうした夕雲の基本的特徴をきちんと踏まえた上で
いかにも夕雲らしい母性的な感じとかしっかり者の雰囲気というのもきんちと描かれ、見ている私たちに
「この艦娘は少しおしとやかで面倒見がいいのかな・・?」みたいなイメージをきんちと伝えている点は大変
申し分ないと思いますし、それをこんな一時間制約という制限だらけのシビアな条件下、
よくここまできっちりと仕上げられたもんだ・・!と改めてアミグリさんの絵師様としての素晴らしさに
感銘を受けたものでもあります!

夕雲というと、「甘えてくれても、いいんですよ?」 や上記で書いたような「ふふ、仕方ない子……♪」 というボイスが
大変有名ですけど、そうした夕雲のすてきなおねえさんぶりとかおっとりとした雰囲気を素敵に表現されたのが
上記のアミグリさんが描かれた夕雲と言えるのだと思います!

それだからこそ夕雲も艦これファンの間から「新しいお艦候補の有力な一人」と言われるのかもしれないですね。
アミグリさんの描かれた夕雲は、そうした優しさ溢れる母性としての夕雲とかわいいお姉さんとしての夕雲の両面を
すてきに提示されているのだとも感じられます。
そうそう、夕雲というとあのアホ毛も名高い特徴ですけど、ここにも大鯨とのすてきな共通性があると言えるのだとも思います。
大鯨フィギュアのふわっと浮いたようなスカートもとても可愛かったですけど、アミグリさんの描かれたこの夕雲も
幾分ですけどスカートが浮きめというのもこれまたすてきな共通項なのかもしれないですね~

私も艦これのダメ提督の一人として、是非ぜひこんなやさしそうな夕雲お姉さまに甘えさせて頂きたいものですねっ! (汗・・!)







akac-hoc-_convert_20141027161911_convert_20170508034908.png







続きましてアミグリさんが2014年10月に描かれた明石です!

明石は基本的には戦闘艦ではなくて、工作艦娘ということで「修理」の方が得意という立ち位置なのですけど、
明石をお触りしようとするダメ提督に対しての
「提督も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れはとっても楽しいものがありますねっ!(笑)
戦闘艦ではなくて後方支援隊というのも大鯨とのすてきな共通性があるのかもしれないです。

明石は、見た目はピンク髪で横髪をおさげ風にまとめ、水色のシャツの上に
セーラー服を着て腰回りの露出したスカートのようなものを穿いているのが実に素晴らしいです!!
ちなみにですけど、一応設定の上では、スカートではなくて行灯袴を短くしてミニスカート風にしたものらしい
との事です。

アミグリさんが描かれた明石はとにかくかわいいですし、お艦=おかんというよりは列記とした「すてきなお姉さん」と言った方が
いいのかもしれないですね。
それに明石にもしも「おかん」とか何とか言ったとしたら、明石から速効で
「先生も修理ですか? どこが壊れてます?」→「頭が・・・」という流れになりそうですね・・・(汗・・)
ピンクのセーラー服という明石の「華やかさ」」と「かわいらしさ」のオーラに溢れていてとっても素晴らしいと思います!!

アミグリさんが描かれたこの明石は、2016年冬にすき家が一部店舗で展開していた
「すき家×艦隊これくしょん」のコラボカードの数少ないキャラに演出されていましたけど、
牛丼を手にして嬉しそうにしている明石がそこにはいたのですけど、
アミグリさんが描かれたこの明石は、そのすき家のカードの明石の楽しそうな雰囲気に近いものがあると思います。

ちなみにそのすき家のオリジナル3Dカードですけど、私は当時なんと一発で引き当てていました~!!








CIMG9388_convert_20160316142008.jpg







上記がその明石のカードですけど、すき家の牛丼をこれからおいしそうに食べそうな雰囲気が伝わっていて、
とてもかわいい明石だと思います!
アミグリさんの描かれた明石もすてきですけど、このすき家カードの明石も素晴らしいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた夕雲と明石のイラストは
その権利は夕雲と明石の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて間もなく3月も終わりを告げようとしています。

3月は東方記念日とかイベントがてんこ盛りでしたけど、アミグリさんや当ブログをいつも温かい眼差しでご覧頂けている
皆様のおかげもあり無事に乗り切る事ができました!
改めて感謝を申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます。

間もなく新しい期の4月が始まろうとしていますけど、どうか4月以降も当ブログ、並びにアミグリさんのすてきなブログ
dream fantasy」を
何卒これからも宜しくお願いいたします!
最近、R.ニクソンの吹奏楽曲を聴く事はあまりないですね・・・
私が現役奏者の頃は、 パシフィック・セレブレーション組曲とか天理高校の名演でお馴染みの「平和の祭り」とか
福岡工大付属の名演でお馴染みの「シャマリータ」とか 色々耳にする機会も多かったのですけど、
何か最近は、めっきりと耳にすることもなくなりました。
や高度なテクニックが要する事が敬遠されているのかもしれないですし、最近では「華麗さ」というとスミスとかスパークとか
マッキーとか高昌帥とかチェザリーニなどという作曲家の方がより演奏効果が求められやすいという事なのかも
しれないですね。

私にとっては、ニクソンと言えば 「パシフィックセレブレーション組曲」に尽きると思います!
そして、この曲と言えば、1980年の高岡商業高校の歴史に残る圧倒的ウルトラ名演が極めて印象的です。
この組曲は「サンフランシスコ生誕200周年記念」という副題も付いていますので、
詳しい事はよくわかりませんですけど、 そうした記念祝典のイベントの際の記念曲とか委嘱作品だったのかもしれないですね。

この曲は、高岡商業の演奏の印象が私にとっては相当強い印象があり、特にパレードのあの鮮やかさは強烈でしたね~!
1980年の吹奏楽コンクール全国大会において高岡商業は祈り・パレードという部分を取り上げ、
祈りという楽章を先に演奏した後でパレードという楽章を演奏していたのですけど、
前半の荘厳さ、後半の熱狂的活気から勝手に判断して、実は結構最近までこの組曲の構成は
Ⅰ.祈り Ⅱ.パレード Ⅲ.ページェントという構成だと誤解していたのですけど
最近になって、この曲の輸入盤を聴いて初めてこの組曲は、

Ⅰ.パレード
Ⅱ.祈り
Ⅲ.ページェント
から構成されている事を知りました。

あ~何だか恥ずかしいですね~(汗)

組曲としては、華やかに開始し、中間でしっとりと歌い上げ、ラストで再度盛り上げるという事を意図したのかもしれないですが、
あまりに高岡商業のコンクールでの名演の印象が強すぎ、しかもパレードの鮮やかさが強烈でしたので
ⅠとⅡの順番を逆に考えていたのでした。

この輸入盤の中に、メイの「ネス湖」も含まれていたのですけど
そう言えば、最近メイの交響曲第一番「指輪物語」もコンクールではあまり聞かなくなったような気もしますね。
とにかく吹奏楽コンクールにおける人気曲の浮き沈みは激しいものがありますし、つい数年前まであんなに
自由曲で演奏されていたあの曲が最近ではサッパリ演奏されないという事もよくある話ですからね・・

第三楽章ページェントは、高岡商業と同じく1980年に関西学院大学が自由曲として演奏されていました。
こちらは銀賞でしたので、残念ながらレコード化も録音されていませんので、
音源が残されていませんので、関西学院大学の演奏は聴いたことがないのがちょっと残念です。
(当時のソニーの「日本の吹奏楽」というレコードは、大学・一般・職場の部は金賞以外は収録されていませんでした)

それにしても高岡商業の「パシフィックセレブレーション組曲」は凄過ぎると思います!
今現在聴いても「素晴らしい!!」の一言に尽きます!!
特にパレードは「鮮やか」という言葉以外思いつきませんし実に圧倒的な演奏だと思います。
この年の高岡商業は課題曲に、A/花祭りを選択し、 この日本的情緒漂う感じの曲を比較的ドライに直線的に表現し、
「鄙びた日本的感覚」漂う前橋商業の課題曲Aと際立った違い・解釈の違いを見せてくれましたが、
課題曲も実に土合先生=高岡商業らしい演奏を聴かせてくれていてすてきな解釈の一つだったと思います。

結果論になるかもしれないですけど、土合先生=高岡商業というとてつもなく高度な組み合わせが最高潮に機能したのは、
1983年と89年のローマの祭りと90年のペトルーシュカと、91年のシンフォニエッタだったと思います!









当ブログで本当にいつも大変お世話になっている「dream fantasy 」というすてきなブログを管理運営されているアミグリさんが、
本日3月24日に「お誕生日」を迎えられます!!

アミグリさん!! お誕生日おめでとうこざいます!

そしていつも本当にありがとうございます!!

先週の土曜日・・3月17日は「dream fantasyの開設10周年」のお祝い記事を掲載させて頂きましたが、その記事の際には
多くの皆様にご閲覧して頂き、すてきなお祝いのメッセージをあんなにもたくさん頂けましたことを改めてこの場を借りて
御礼申し上げたいと思います。
そして改めてふと感じたのですけど、「dream fantasyの開設10周年」という事は同時にアミグリさんにとっては
「東方ファン歴10周年」という事でもあると思います。
アミグリさんの「dream fantasy」の大切な根幹の一つが「東方Project」であり、アミグリさんの記念すべき一番最初に
描かれたイラストというのが東方の大妖精であった事から示唆される通り、
私にとって東方が当ブログにとっても私にとっても大切なものであるのと同様に・・否! それ以上にアミグリさんにとって
大切なものが東方Projectなのだと思います。
そうした大好きなものを根幹テーマの一つにされて10年間に渡って東方キャラを描き続けられたアミグリさんからは
「すてきな東方愛」が漂ってきていると思います!
以前アミグリさんにさりげなくこっそりと「アミグリさんが数ある東方キャラの中で特に大好きで思い入れがあるキャラは
実は誰ですか・・?」と大変答えにくい質問をさせて頂いた事があるのですけど、
アミグリさんのお答えは、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・チルノ、そして霊夢と魔理沙という事でした!
もちろん上記で挙げさせて頂いた東方キャラを、アミグリさんはブログ開設から今日に至るまで長期間進化を続けながら
ずっと描き続けられていたのですけど、この「10年間ずっと描き続けていた」と言う事こそが
アミグリさんの「すてきな東方愛」であり、大変尊い事なのだと思います。

とにかく10年間続けられたという事は大変重たいものがありますし尊いことだと思いますし、大変意義が大きいと
私は感じております。
私自身絵やイラストを描くことは全く出来ないのですけど、私自身は他の絵師様が描かれた絵やイラストを見ることは
昔も今も大好きです!
(実は私自身お絵描きサイトのpixivに登録して既に10年近く経過しているのですけど、10年近く登録していて
いまだに一枚の絵も投稿していないというのも珍しい話なのかもしれないですね~滝汗・・
pixivは他の絵師様のすてきな絵にコメント残したり、いいね!を押すためには会員登録をしないといけないものですので・・
だけど私自身がpixivでお気に入りのブックマークを残してるイラストは、星の数ほどいるpixiv絵師様の中でも
実はアミグリさんのイラストだけですっ! 笑・・)

だけどそうした絵師様のブログやサイトを恒常的に拝見させて頂きますと、やはりどうしても気になってしまうのは、
「あ・・このイラストすてきだなぁ・・」と気になるサイトがあっても、結構高い確率で、更新されない状態が続き
サイト・ブログ自体が放置状態となっていたり、はたまたいつの間にか閉鎖されていた・・という事も別に全然珍しくないと
思います。
逆に言うとそれだけ絵師様の創作系ブログというのは「続ける事」自体が大変難しいと言えるのだと思います。
だけどアミグリさんは10年間「継続」されてきたのです!
人によっては「10年間なんてあっという間・・そんな大した話じゃないしそんなに過大評価する必要もないじゃん!」と
思われる人もいらっしゃるのかとは思うのですけど、
私自身、アミグリさんをはじめ何人かのすてきな絵師様との交流をさせて頂いておりますと
「絵・・イラストという創作系ブログというのはとにかく続ける事は大変なんだよ・・」という事は何度となく直接聞いておりますし、
私自身も絵師様のそうした「他人にはなかなか分かって貰えないご苦労」というものは私なりに理解は
しているつもりであったりもします。
だからそういう意味でアミグリさんが大好きな事を10年間続けられ、そして東方愛を10年間も続けられてきたことは
アミグリさんの「すてきな人間性」を感じずにはいられないです!

もちろんアミグリさんだって人の子です!

決して「神の子」ではありませんし、絶対的に全てが正しいとは私も思ってはいません。
アミグリさんのように素晴らしい絵をコンスタントに描かれている方でも
「調子がのらない」とか「ブログを更新しようという意欲があまり起きない」とか
「今週(今月)は全然ダメだったなぁ・・」とか
「私の絵なんかどうせ誰にも見て貰えないだろうし、他の絵師の方が書いている作品の方が私なんかよりも
全然うまいし優れているし・・」とか
「どうせ私なんか・・」とか
「私の絵の頂点は2013年あたりなのかなぁ・・」といったマイナスの気持ちになられることは、多分ですけど
日常茶飯事なのであり、ブログ・・特に絵師様の創作系ブログというものはそうした「後ろ向きでマイナスの感情」と
「私はもっとすてきな作品を描けるはず゛だしもっと高みを目指せるはず! もっと好きな絵をどんどん描いていきたい!」という
「前向きでプラスな感情」との戦いの連続であったと思います。
そしてそうしたプラスとマイナスの日々の戦いというのはアミグリさんは、もしかすると本日・・お誕生日の時ですら
そうした感情が瞬間的にでも過っている可能性だってあると思うのです。
そしてそうした戦いをアミグリさんは10年間に渡って展開されてきて、その積み重ねが先日の「開設10周年」であり、
一年を通して一つの節目である「お誕生日」と言う事に繋がってきたのだと思います!

私自身はアミグリさんご自身が「完璧」とは決して思っておりませんけど(汗・・)
私自身がアミグリさんが「すごいなぁ・・」と感じる点は、もちろん描かれた作品の素晴らしさもありますし、それ以上に
そうした日々の戦いを10年間に渡って展開されていたその軌跡の素晴らしさにあると言ってもいいと思います。

実はこんな事書いている私だって、最近はやたらとうちのブログに
「質より量!」とか「東方カテゴリは最近はクオリティも充実している」みたいなうぬぼれ&戯言を書いて強気を一見貫いている
ようにも見えたりもするのですけど、いやいや・・私だってそんな毎日すべてが
「ブログ記事書くのが楽しい」とか「記事がスイスイ書ける~!」とか「ブログ管理運営なんて楽勝じゃん!」と
感じている訳ではないですよ・・(汗・・)
私だって日常恒常的に
「毎日記事書くのが面倒くさい・・どうしてこんな面倒な事を日常的にやらないといけないの・・?」とか
「どうせこんな記事書いたってきちんと読んでくれる人なんてごく限られた方たちだけでしょ・・」とか
「こんなことしたって何の意味も無い・・」とか
「どうせこんな記事書いても反応は極めてうすいし・・」とか
「時に頂くあのとてつもない不快極まりないコメントには閉口する・・、このブログの黒歴史でもあるけど
2015年には二週間程度だったけど、とてつもない酷い言葉を頂いてこのブログ自体が仮閉鎖に追い込まれた事もあるし・・」とか
「どうせうちのブログなんて・・」
という後ろ向きでマイナスの感情に襲われることは日常茶飯事だと感じております。

「モチベーションが低下して全然気分がのらない」という私が普段感じている気持ちとアミグリさんが時に陥っているはずの
そうしたマイナスのお気持ちというのはもしかしたら本質は全く同じなのかもしれないです。
時に全く同じことを感じられているはず・・という事は私にとってもちょいと嬉しい共通点と言えると思いますし、
イラスト系と文章系という違いはあるにせよ
「ブロガーというのはみんな同じもんだよね・・」という同じ思いの共感を感じたものでした!
アミグリさんがお感じになった事は、私が時折というか恒常的にこみあげてくる感情や、
はたまた多くのブロガーの皆様が日常的に感じている事とほぼ同じなのだと思います!
早苗さん風に言うと「みんな、そんなもんだってばっ!」という事なのかもしれないですね・・(笑)

だからそうした意味においては、先日の記事でも既に書いた通り、アミグリさんと私は「ブログ管理運営」という意味においては
嫌な事も楽しいこともよく分かっている戦友であり「同士」と言えるのかもしれないです!

例によって冒頭から話がそれまくりです・・

アミグリさんのお誕生日というとても素晴らしい日にこんな冒頭から「後ろ向きのマイナスの感情」等書いている事自体
大変失礼な話だと思うのですけど(汗・・)
それも含めて「アミグリさん、本日はお誕生日おめでとうございます! そしてこれからも宜しくお願いします!」という事は
再度申し上げたいと思います!

(例によって)前振りが長くなってしまいました・・

それではアミグリさんの10年間の軌跡とも言うべきそのすてきなイラストをご紹介させて頂き、
ここにアミグリさんが描かれアミグリさんご自身が選定されたイラストを皆様にご覧頂きたいと思います!

今回のトップバッターは、東方ではなくて艦これ作品です!
上記のイラストはアミグリさんが2015年6月に描かれた川内です!
冒頭記事をご覧なった皆様ですと、「さっきアミグリさんは今年で東方歴10周年と書いたじゃん・・、それならばオープニングは
東方で始めるべきじゃん・・!」とツッコミを入れられる方もいらっしゃるのかな・・とも思ったのですけど、
どうして今回は東方ではなくて艦娘から開始したのかと言うと、
艦これはアミグリさんにとっては東方に次ぐ大切な根幹作品と言えると思いますし、その艦娘キャラの中でも
アミグリさんが一番大好きな艦娘は「川内」という事でもありますので、今回このお祝い記事の記念すべきオープニングキャラは
実は当初から「川内にさせて頂こう!」というのは決めていました!

アミグリさんにとって大のお気に入り艦娘でもありますし、私も大好きな艦娘の一人でもあります!

アミグリさんが描かれた川内のポージングは川内を描かれる絵師様にとってもかなりお馴染みのポーズでもありますし、
どちらかというと、好戦的とか凛々しいと言うイメージを持たれがちな川内なのですけど、
アミグリさんが描かれた改二の川内は、
強さよりも「かわいらしさ」をより強くイメージされているようにも感じられ、川内の料理の腕の確かさなどに示唆される
川内の「すてきな女子力」を見事に見ている人たちに伝えていると思います。
白の風になびいているマフラーもすてはですね!
フィギュアとか他の絵師様の場合、このマフラーが川内の口をすっぽりと隠している事情もあるのですけど、
川内の表情がいまひとつ読み取りにくいとか
口元が見えないため怒っているのかうっすらとほほ笑んでいるのかいまひとつはっきりしないという感じもある中、
アミグリさんが描かれたこの川内は、マフラーで口を隠していないため、川内のすてき微笑とか川内のかわいらしさが
見ている人にきちんとはっきりと伝えているのは素晴らしいと思います。

この川内は本当に素晴らしいです! アミグリさんにとって会心の一枚だと思います!!

アミグリさんが描かれた川内を拝見させて頂きますと、そこにあるのはアミグリさんの「すてきな川内愛」と言えるのだと思います!









hubuki-01_convert_20150814152311.png







今回のお祝い記事のオープニングが艦娘でしたので次の作品も艦娘を選ばさせて頂きました!

上記の「私、これからももっと頑張りまーす!」みたいな素直で前向きで健全な気持ちがストレートに感じさせてくれる
艦娘の吹雪はアミグリさんが2015年8月に描かれた作品です。

私自身は艦これというと典型的なダメ提督なのですけど、実をいうと私自身が初めて艦これを開始して
一番最初に選択した艦娘というのが吹雪という事もありますし、
2015年に放映されていたアニメ版「艦これ」において、夕立・睦月と共に主人公を務めていたという事もありまして、
私にとっては大変思い入れがある艦娘であったりもします。
吹雪のこのかわいい雰囲気とかセーラー服とかあの健気に頑張っている様子がとてもお気に入りで、
明石・金剛・大和・川内・長門・夕張・翔鶴お姉さま・白露お姉ちゃんなどと並んで私の「特に大好き艦娘」の一人でも
あったりもします。

吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

アミグリさんが艦これを始められたのが2014年8月で最初にチョイスした艦娘は、実は私と同じ吹雪との事です!
いや――、なんかこういう偶然は嬉しいですね・・と言いたい所ですけど、
私の場合その実態は、アミグリさんよりもかなり遅れて艦これをスタートして、吹雪の選択は
アミグリさんのモノマネをした・・・というのが実情といえるのかもしれないですね・・(汗・・!)
以前から何度も書いている通り、東方Projectはアミグリさんが描かれた東方作品を見る事が無ければ多分いまだに
「霊夢、誰それ・・?」という感じであるのは間違いないことだと思いますし、東方を私が知るきっかけを作って下さったのは
アミグリさんに他ならないのですけど、艦これに関しても東方に近いものがあるのではないかと思っています。
最近でも「アズールレーン」を深く知るきっかけを作って下さったのはやはりアミグリさんのブログ「dream fantasy」で
ありますし、私にとってアミグリさんは「大恩人」という事は疑いようもないことだと思いますし、
アミグリさんのブログというものは、私にとっては「夢」でもあり「すてきな幻想」でもありますし、「私の大切な生きがいを
作って下さった大切なもの」という事なのだと思います!

それにしてもアミグリさんが描かれる吹雪はとても健康的で前向きな雰囲気が伝わってきていて、この「健気さ」に
胸を打たれるものが間違いなくあると思います!!

「私・・・これからも頑張る!!」みたいなオーラがとってもよく出ていると思いますね!

「青春そのもの」みたいなとっても爽やかなイラストだと思います!

余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という吹雪の気持ちをストレートに伝えてくれていると思いますし、
吹雪の正統派のセーラー服という艦装もすてきでとても爽やかだと思いますし、背景の青い海に白い雲も
まさに「青春」そのものだと思います!








meidosama_convert_20111216122937.png








ここから下の2作品はアミグリさんが描かれたオリジナル作品をご紹介させて頂きたいと思います。

上記の「メイドさん」はアミグリさんにとっては比較的初期の作品になるのですけど、2011年12月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれた作品は、東方・艦これといった版権作品も素晴らしいのですけど、
それに負けないくらいオリジナル作品にも「これはいかにもアミグリさんが描かれた作品だねっ!」と一目でわかるような
キラキラ感溢れるかわいい少女の作品が揃っていて、その中でも特にメイドさん衣装はアミグリさんの本領と言うのか
個性が発揮された素晴らしい作品が揃っていると思います。

最近のアミグリさんが描かれた霊夢・レティさん・アズールレーン・フランちゃんに象徴されるように
あのキラキラ感溢れるすてきな絢爛豪華な作品も大変見事なものがあると思いますけど、上記のメイドさんのような
初期作風のメイドさんだって全くひけをとらないと思います!
このメイドさんもとってもかわいくて実は私もこのメイドさんはとっても大好きなアミグリさんのオリジナル作品の一つです。
(アミグリさんが描かれたオリジナル作品というと、え?・七夕・夏休み等の素晴らしい作品も大好きですし、
この後でご紹介させて頂きますが、アミグリさんのオリジナル作品のすてきな代表作の一つとも言えそうな「flower」も
私の大好きなオリジナル作品です!)

背景のお菓子は、ケーキもプリンもクッキーもみんなとっても美味しそうです!
こうした甘いスイーツもこのかわいい女の子の「スウィーティ―」みたいなイメージに直結しているようにも感じられます。
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルに可愛らしさを伝えられていると思います。

アミグリさんの描かれるこうした長髪の女の子は髪の毛がサラサラと流れるようで、 とても美しいと思います!

長髪の女の子の可愛らしさは絶対的正義なんだなぁ・・!と改めて感じさせてくれる作品でもありました!








nazo-ikimono!!!!!!_convert_20140616170746.png








続きましてこちらもアミグリさんの完全オリジナル作品です。

2014年6月に描かれた謎の生物「宇宙遊泳」とタイトルが付けられた作品なのですけど、アミグリさんは時折こうした
不思議生物として丸っこい生物やくらげやぶるぷるゼリーとして描かれています。
以前描かれたこうした丸っこい不思議生物としては「お花見」と題されたその①とその②の丸っこいお団子ちゃんみたいな
ちょいとゆるい感覚のオリジナル作品が大変印象に残っています。
ちなみにですけど、あの「お花見」のオリジナル作品は、4月に入って以降、「ゆゆ様は大食いキャラだけど大変な知恵者」と
言った記事にて改めて取り上げるつもりではありますので、その際には是非ご覧頂ければ幸いです。

それにしても人間と言うものはアミグリさんが描かれたこの宇宙遊泳とかお花見のように「まんまるの形のまるっこいもの」には
なんか警戒心がゆるんでしまうというのか見ているだけで心が癒されるものがありますよね~(笑)
あれはなんでなのかな・・?
そして人と言うものは初対面の人を見る際にもガリガリの痩せた人だと「ちょっと神経質な人なのかな・・?」といった印象を
持ちがちですし、逆にちょっとぽっちゃりとした方を見るとホンジャマカの石塚さんとかマツコデラックスとか彦摩呂ではないけど、
「なんかおおらかで話しやすいのかも~」といった印象を与えがちとしてのも面白いものがありそうですね。

アミグリさんのこの「宇宙遊泳」もファンタジー感漂うブルーを背景にして大小ふたつのまんまる不思議ちゃんが漂っていて、
見ているだけで「かわいい~」とか「なでなでしてみたい」とか「癒されそう~」みたいな感想をついつい持ってしまいそうなほど
このゆるさがたまらないものがあると思います。
アミグリさんがたまにこうやって肩の力をふっと抜いたような作品を描かれるのもアミグリさんにとっては息抜きなのかも
しれないですし、描いているアミグリさんご自身がリフレッシュされる効果もあるのかもしれないですね。

この宇宙空間に漂う謎のふよふよとしたまるっこい生物は、果たして宇宙空間から地球を見下ろすと果たしてどのような
事を感じているものなのでしょうか・・?
「いつまでたっても人類は進化しないよね・・アミグリさんが常に進化を模索されているのを少しは見習ってほしい・・」と
感じているのかもしれないですね。







18064075_convert_20110519143139.png








続きまして、アミグリさんが2011年4月に描かれた「大チル」・・大妖精とチルノのカップリング絵です!

「大チル」というのは東方絵師の皆様にとっても一つの鉄板カップリングだと思うのですけど、アミグリさんにとっても
格別の想いが詰まっている組合せと言えるのかもしれないです。
(そういう意味ではこの後に登場してくる「れいまり」・・霊夢と魔理沙のカップリングもアミグリさんにとっては
想い入れがやはり凝縮されているカップリング絵だと思います)
アミグリさんが東方キャラの中で特に大好きなキャラ・・フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・チルノ・霊夢・魔理沙の
中にチルノはちゃんと入っていますし、先日の「dream fantasy開設10周年」記事でも書かせて頂いた通り、
アミグリさんが東方キャラでいっちぱ~ん!最初に描かれたキャラというのは実は上記のアミグリさん大好き7大キャラではなくて
大妖精であったというちょっと意外ですてきなエピソードを思い起こすと、
この大ちゃんとチルノのカップリング絵は、アミグリさんにとっても「忘れられない格別の一枚」と言えると思いますし、
ここにもアミグリさんの原点が垣間見えると思われます。

このチルノと大妖精はとってもかわいいですね!

少しデフォルメ化されたイラストでもあるのですけど、チルノと大妖精は共に幻想郷内の可愛いかわいい妖精
ですので、こうやって少し崩された方がゆるい妖精さんらしい感じが漂い、とってもすてきだと思います。

大妖精は名無しキャラという事で名前すらいまだにないキャラではあるのですけど、
レティさんと並んでチルノの幻想郷内の「素敵な保護者」という雰囲気も漂っていて、
チルノがなにかポンコツなイタズラを仕掛けてそれが大失敗に終わった際も、大妖精だけは
「あらあら・・チルノちゃんはまたやらかしてくれたのね・・くすっ・・」という感じで、チルノのそうした後片付け・後の処理を
一手に引き受け、 チルノを温かく見守っている・・・みたいなイメージもありそうですね・・(笑)

そうした大ちゃんのチルノのすてきな保護者的なイメージを具現化されたイラストが、このすぐ下に登場している
笑顔の大ちゃんだと思います!










5syu-nendaichan!!!!_convert_20130630172437.png







続きましてアミグリさんが2013年7月に描かれた「大妖精」、通称、大ちゃんです!

東方には実は名無し妖精というものが結構いたりもします。
代表的なものが紅魔館の大量の妖精メイドとか地霊殿のゾンビフェアリーとか、はたまた紅魔館地下の小悪魔が
挙げられると思います。
厳密に書くと「東方儚月抄」でもたくさん出没していた月の玉兎たちもそうなのかもしれないですね。
そうした名無し妖精の代表的な存在がこの「大妖精」だと思います。

公式としての立ち絵とかセリフは一切無く、それどころか「名前」から無いのですけど、
確かにゲーム内においては2面ポスとして登場はしていますし、「妖精大戦争」では名無しキャラとしてあのゲーム内での
唯一の自機で主役のチルノとすらもバトルをしているし、
公式漫画でも二次創作においてもチルノと毎日遊んでいる大変な仲良しという立ち位置はほぼ成立しているだけに
せめて名前くらいは付けてあげて欲しいですね・・・・
緑の髪型・サイドテール・黄色いリボンが特徴なのですけど、 名無しキャラでいるのが勿体無いような
魅力溢れるキャラだと思います。
一般的なイメージとしては、チルノよりは一歩劣るかもしれないけど、強さとしては妖精の中でも抜きん出ているとか
ポンコツでおバカさんなチルノとは対照的に常識的で大人っぽくて、チルノの保護者的な存在というイメージもありますね。

アミグリさんが描かれた大ちゃんはサイドテール・緑の髪やふわっとしてとってもかわいいと思いますし、
微笑を浮かべながらも目をつぶって「はーい、チルノちゃん元気にしている~?」みたいな様子でチルノの姉的存在としての
このおおらかで優しそうな雰囲気は滲み出ていると感じられます。
青のふわっとしたスカートとかフリルのかわいらしさとか大ちゃんらしいキューティーさがストレートに伝わってきていると
感じられます。

先日の「dream fantasy開設10周年記事」でも既に述べた通り、この大妖精は、アミグリさんが
ブログでもpixivでも艦これの白露お姉ちゃんではないけど「いっちば~ん!」最初に描かれた東方キャラでもありますし、
アミグリさんにとっては、大妖精は思い入れがあるキャラの一人と間違いなく言えると思いますし、
アミグリさんにとって「原点」であるキャラとも言えると思いますし、ここで伝わってくるのはアミグリさんの
「大ちゃん愛」、ひいては「東方愛」なのだと思います!









chiruchiru02_convert_20120906130555_convert_20120912122021.png








上記で、大チル、そして大妖精と続きましたので、そりゃ次に登場するアミグリさんの作品は「チルノ」以外
ありえないですよね~! (笑)

続きまして、アミグリさんが2012年⑨月⑨日(チルノの日)に描かれたチルノです。

この時に付けられたタイトルは「あたいったら最強ね!」なのですけど、
こういうちょっと強がりな事を言うチルノがとってもポンコツ可愛いです! (笑)
このイラストは、そうしたチルノの強がりの側面とは別の妖精らしい「可愛らしさ・あいくるしさ」に溢れていて、
チルノはおバカなんだけどやっぱりかわいいですよね! (笑)
へそ出しもとっても愛くるしさに溢れていて素敵ですね!

どうしてチルノってこんな可愛いのでしょうか・・・?と改めて感じさせてくれるすてきな一枚だと思います。

そうそう、チルノは妖精という事でサニーミルクやリリーホワイトなど他の妖精と同じように背中に羽を有しているのですけど、
(チルノの場合は氷の羽でしたね・・)
公式においても実はチルノの羽の枚数が一定ではなくて原作ゲームによって異なっているというのも
何だか面白いものがあると思います。
ちなみにですけど、紅魔郷・非想天則が10枚、花映塚が6枚、輝針城が4枚と年数の経過と共に
チルノの羽の枚数が減ってきているというのも何だか楽しいものがありそうですね・・(笑)
アミグリさんの描かれるチルノの羽は6枚で描かれる傾向が強いのですけど、チルノのあまりにも有名なセリフは、
このイラストのタイトル通り、「あたいったら最強ね!」なのですが、このセリフは実は「妖精大戦争」ではなくて
「東方花映塚」で飛び出してきたものですので、アミグリさんが6枚で描かれているのも極めて妥当と言えるのかも
しれないですね~!

そして改めてですけど、チルノの霊夢みたいな髪の大きめリボンやへそ出しがとってもかわいくキュートだと思います!









19527693_convert_20110611143027.png








続きましてアミグリさんが2011年6月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログのイラストです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですけど
デシタル作品では味わえない手作り感とふわっとした感じがとてもすてきですね~!
色鉛筆の色彩がなんか逆にとっても新鮮に感じたりもしますし、この「れいまり」の可愛らしさを
更に一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありますね!

アミグリさんの霊夢というと、やはりどうしても最近かれたあの霊夢・・
当ブログの「東方カテゴリ400記事到達」の記念イラストとして描いて頂けたあの二段フリルが大変印象的な
とってもかわいいデジタルの霊夢が大変印象的ですけど、
こういう手作り感が漂う霊夢もとても素晴らしいと思いますし、ここに霊夢のベストパートナーでもある魔理沙が
加わると最強のアナログ作品と言えると思います!

特にこの霊夢とふわっとしたスカートがかわいいと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域も
とても眩しく感じられます!








konpaku-youmu-2016-01_convert_20160204152856.png







続きましてアミグリさんが2016年2月に描かれた妖夢です。

この妖夢は素晴らしいですね~! 見るからに二刀流の剣士と言う凛々しい雰囲気が漲っていると思います。

妖夢というと、どちらかというと未熟とかいつもご主人のゆゆ様に振り回されているばかりとか
ちょっと頼りないとかゆゆ様を御守りする役割のはずなのに結果的にゆゆ様に守られているような印象すらあるとか
本人は生真面目でいつも一生懸命頑張っているけど全体的には未熟者という雰囲気が拭えないというイメージもあるのかと
思われます。
妖夢は公式設定の上では、ゆゆ様の剣の指南役&ゆゆ様の護衛&白玉楼の庭師というのが主な任務と言う事になっていて、
これだけ見ると、妖夢の役割と言うのは亡霊のゆゆ様をしっかりと剣で御守りしないといけない剣士という
イメージもあるのかな・・?と感じたりもします。
だけど実際の妖夢は、ゆゆ様を御守りしているという感じでは全く無いですし(汗・・)
逆に何かあればゆゆ様に守られているという雰囲気すらあると思いますし、
妖夢が普段やっている仕事と言うとどちらかというと(大食いとも言われる)ゆゆ様の食事の準備ぐらいなのかな・・?とも
思ったりもします。
(言われてみると、妖夢が白玉楼の庭の手入れをしている描写は見た事ないですね・・笑)

だけど妖夢は本来の公式設定は常に肌身離さずに剣を二本背中に差し、二刀流の使い手という事ですし、
妖夢は幻想郷内では咲夜さんと同様に「刃物」の使い手という事なのだと思います。

アミグリさんの描かれた妖夢は、上記で書いたようなちょっと頼りない妖夢というのではなくて、
「ゆゆ様は私がこの命に代えても御守りさせて頂く!」という妖夢としての決意を示唆しているような毅然とした凛々しく
いかにも「剣士妖夢」に相応しい作品だと思います!

昨年の私の誕生日の際にアミグリさんにとっても素晴らしい後ろ向きから振り向いた構図の妖夢を描いて頂き、
あの妖夢は本当に素晴らしい作品であると思いますけど、
この妖夢はアミグリさんにこっそりと(?)お伺いしてみると「一番お気に入りの妖夢」との事でもありますので、
アミグリさんにとってこの2016年2月に描かれた妖夢はそうした意味では会心の出来栄えの妖夢という事になると
思います!

妖夢のようなちょっと幼い雰囲気の漂う少女が刀を手にしていると「ちょっと物騒なのかも・・」という印象もあるのかと
思うのですけど、アミグリさんが剣を手にした妖夢を描かれると「美少女剣士としての強さを感じさせる妖夢」という
雰囲気を伝えさせてくれているのは、そこにあるのはアミグリさんの「妖夢愛なのだと思います。









hurando-natu!!_convert_20130630172636.png







続きまして、アミグリさんが2013年7月に描かれたドーナッツフランちゃんです!

フランちゃんというというまでも無く「美少女キャラ」でもあるのですけど、こいしちゃんと同様に「ちょっと壊れキャラ」でも
ありまして「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージもあると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと「砂糖菓子」を彷彿とさせるものがあるのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした「壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

だけどこのドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんはとってもかわいいですねぇ~!!

口をドーナッツで隠しているところはとにかくめちゃくちゃかわいいです!

表情がどことなくきょとん・・とされているのは「本当は私が食べたかったのは人間の真っ赤な血なのに・・」という
事ではなくて(汗・・)
紅茶と一緒にこのドーナッツをフランちゃんの地下の自室に運んできた咲夜さんに対して
「ねー、どうしてお姉さまのレミリア様は私と一緒にドーナッツを食べてくれないのかなぁ・・」とちょっと悲しげに
尋ねているからなのかもしれないですね。
フランちゃんが手にしているドーナッツはチョコがコーティングされていてなおかつ細かいカラーシュガーもトッピングされていて、
「細かいところまでよく手が入っているなぁ・・」と感心させられます!
服の皺や光加減の陰影も大変丁寧に描かれていて「巧いなぁ・・!」と感じてしまいますね!

このドーナッツフランちゃんなのですけど、今年の2月の当ブログの「アミグリさんの描かれたフランちゃん特集」においても、
アミグリさんが2013年10月に描かれアミグリさん曰く「自分の描いた作品の中で最高傑作なのかも・・」と評されている
あの傑作作品と誉れ高い「紅茶フランちゃん」と並んで皆様から高い評価と反響を頂けた作品でもあったりします。
紅茶フランちゃんとドーナッツフランちゃんは描かれた時期も極めて接近していますので、
この二つの作品はもしたしたら「素晴らしき姉妹作」とも換言出来るのかもしれないですね。









flower_convert_20110220180508.png






ここでもう一度アミグリさんの描かれた「オリジナル作品」をご紹介させて頂きたいと思います。

アミグリさんが2011年2月に描かれ「flower」と名付けられた素晴らしきこのオリジナルの女の子から
ご紹介をさせて頂きたいと思います。
当ブログではアミグリさんの描かれたイラストを複数回以上の再転載再々転載をさせて頂く事は多々あるのですけど、
この「flower」は 当ブログにおいて転載&ご紹介させて頂いたアミグリさんが描かれたイラストの中で
最も転載回数が多い作品と言えます!
当ブログをずっとご覧頂けている皆様の印象としては「アミグリさんが描かれたイラストで、最多登場イラストは、
2013年10月のフランちゃんか、艦これの夕張ちゃんではないの・・?」と思われる方も多いとは思うでしょうけど、
実際は東方・艦これといった版権作品ではなくて「アミグリさんご自身のオリジナル作品」というのは、
私自身も大変嬉しく思っていますし、実はひそかに「誇り」に感じてもおります!
やはり絵師様にとっては「版権作品を評価されるのも嬉しいけどオリジナルを評価してもらえるのも嬉しいのかも~」と
思われる方も多いと耳にはしていますけど、そうした意味においては、
アミグリさんご自身のオリジナル作品をご紹介させて頂く事が出来るというのは私にとっては喜びでもありますし、
大いなる誇りなのだと思います!
それだけアミグリさんが描かれたオリジナル作品は素晴らしいし、魅力が溢れているという事なのだと思います。

この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「もしかしたらこれが一番なのかも・・・!?」とつい感じてしまうほどのものがあると思います。

「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
月と言うのではなくて、太陽とお花のすてきな精霊さんみたいな女の子という印象を
私自身はこのイラストから感じたりもします。

見ているだけで「希望の灯」が点灯するような素敵すぎるオリジナル作品だと私は思います。
こうしたすてきなイラストを描けてしまうアミグリさんのその「まっすぐなお気持ち」に強く共感しますし、
敬意を表させて頂きたいと思います。

当時のアミグリさんのお言葉によると、「背景の花びらも手書きで自力で頑張って描いた」との事ですけど、
アミグリさんの絵師としての「プライド」というのか「気合」みたいなものも十分に伝わってくる
本当に素晴らしい作品だと思います!!









moblog_c95b1e82_convert_20180220003357.jpg









3月17日の「dream fantasy」の開設10周年お祝い記事と本日の「アミグリさん、お誕生日おめでとう記事」という
二週に渡って展開をさせて頂きました当ブログの祝典記事も、アミグリさんのイラスト転載という意味では
あと残り3作品となってしまいました・・(汗・・)
楽しい事というのは本当にあっという間に過ぎてしまいますし、「このすてきな時間が止まればいいのに・・」と
感じる事も実はあったりもします。
そういう時に東方の能力で欲しいなぁ・・と思うのは、やっぱり早苗さんの奇跡を起す程度の能力と
咲夜さんの時間を操る程度の能力と言えるのかもしれないですね~(笑)

さてさてその残り3作品は、実は管理人の私自身の好みというものも実は色濃く反映しているのかもしれないですけど(笑)
さとり様とこいしちゃんという古明地姉妹です!
そんな訳でまずは、アミグリさんが2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様・・古明地さとりを
ご紹介させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたさとり様というとやはり何と言っても、2016年3月10日の「さとり様の日」に私が
アミグリさんにリクエストさせて頂いたさとり様の微笑みなしverと微笑みverの2枚のさとり様のイラストが
大変印象的であり、あのさとり様は私の生涯の宝物というべき「家宝」でもあるのですけど。
上記のアナログのモノトーンのさとり様も申し分ない仕上がりだと思います!
それにしてもアミグリさんが描かれたさとり様のこの憂いの表情は一体どこから生ずるのでしょうか・・?
「さとり様・・、そんな哀しいお顔をされないで・・」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうような
素晴らしいアナログ作品だと思います。
(だけどそんな事をした瞬間にお燐ちゃんから「あたいのさとり様になにするんじゃーい!」と顔面引っ掻かれそうです・・汗・・)

さとり様はどうしてこんなにせつなく哀しそうな表情をされているのでしょうか・・?

いつも無意識にフラフラ放浪しまくっている実妹のこいしちゃんを心配している・・?

さとり様が有しているサードアイを通して幻想郷内の人間・妖怪の心の本音を全て瞬時に読み取り、
「私はみんなから嫌われている・・」とさとり様が確信しているから・・?

人の表面的な言葉と心の奥底の本音の乖離にうんざりしている・・?

こいしちゃんに「こいし・・そろそろ以前のようにサードアイを開いてくれない・・? そしてもう一度お姉ちゃんと一緒に
旧地獄の管理の仕事をしようよ・・」とお願いしても、こいしちゃんから「絶対に嫌!」と拒絶されたことが
とてつもなく哀しかった・・?

さとり様の本音はもしかしたら「私もこいしのように自由奔放に振る舞いたいけど、幻想郷内の色々なしがらみから
そうした事は出来ない・・私さえ我慢すればこいしも自由にできるし幻想郷内の平和も保てるはず・・」と
思われているのかもしれないですね。

そうした様々な要因・心情からさとり様はこうしたせつなく哀しい表情をされているのかもしれないです。

アミグリさんはどんな気持ちで当時このさとり様を描かれたのか少しばかり興味津々であったりもします。
その当時のアミグリさんの心境をさとり様にお願いしてサードアイを通してさとり様に見て頂いたら、
さすがにアミグリさんから怒られちゃうのかな・・? (汗・・)

この作品は先週と今週の祝典記事の中では唯一の白黒のアナログ作品であったりもしますけど、白黒ゆえに
哀しい雰囲気をより伝えているのだとも感じられますね。








winter-koisi-2013!!_convert_20131210170727.png








さてさて本日の「アミグリさん、すてきなお誕生日おめでとう」記事の記念イラストご紹介も大変名残惜しいことに
残り2作品となってしまいました・・(泣)
そしてこの残り2作品は、こいしちゃんでもってこのお祝い記事のフィナーレを飾ろうと思っています。

というか最初から「3月17日のdream fantasy開設10周年お祝い記事と3月24日のアミグリさんのお誕生日記事のフィナーレは
こいしちゃんにさせて頂こう!」と決めておりました!
以前も書いた通り、この二つのすてきなお祝い記事を書かせて頂くに当たってアミグリさんに事前に
「このお祝い記事に転載させて頂くイラストを数多く選定して欲しい」とお願いをさせて頂き、計26作品をアミグリさんに
選んで頂いたのですけど、あのリストを見た瞬間に閃きまして
「二つの記念日全体のオープニングは、アミグリさんの歴史の全てのはじまりとも言うべき大妖精にさせて頂き、
艦これの白露お姉ちゃんではないけどいっちば~ん! 最後の締めを飾って頂くオオトリ作品はこいしちゃんにさせて頂こう!」と
最初から想定をさせて頂いておりました。
ですのでこうやって本記事のフィナーレを予定通り「冬こいし」と「春こいし」という素晴らしきこいしちゃんの姉妹作品で
もって飾らさせて頂く事は私にとってもこの上の無いハッピーな事でもありました!
それに季節も長く寒くて大変だった「冬」から生命力あふれる暖かい「春」へと移りゆく時期でもありましたので、
季節的にもジャストタイミングではないのかな・・?と思ったりもしています!

上記の作品は「冬こいし」と名付けられた2013年12月に描かれたこいしちゃんです!

このファンタジー感溢れるこいしちゃんは、この「冬こいし」のすぐ下の「春こいし」とすてきな対の作品、または姉妹作に
なっていると思います。
勝手に副題を名づけちゃうと「冬の日の幻想」と呼びたくなってしまうようなこいしちゃんだとも思います。

マフラーで半分くらいこいしちゃんのお顔を隠しているのですけど、
その隠した感じがとっても可愛いと思います。
このマフラーを外したら、こいしちゃんの吐く息が真っ白みたいな寒さだと思われるのですけど、
やはりこんな可愛いこいしちゃを見てしまうと
「いやいや、こんな可愛いこいしちゃんと一緒なら、永遠に冬のままでも構わない!」と思わず天に祈ってしまいそうな
可愛いこいしちゃんがここにはいるのだと思います。

こいしちゃんの赤いマフラーも赤い手袋もとてもかわいくて、こいしちゃんにとてもよくお似合いだと思います。
あのマフラーと手袋は、こいしちゃんの事をいつも心配しているお姉さまのさとり様がもしかしたら地霊殿で手編みを
されていたのかもしれないですね・・
こいしちゃんの帽子もいつものあのバスガイドさんみたいな帽子ではなくて冬仕様のニット帽子になっているのもかわいいですね!
あの帽子もさとり様の手編みなのかな・・?
それと毎回感心するのですけど、アミグリさんが描かれるこいしちゃんのスカートのあのバラの模様もいつも大変丁寧に
描かれているのが素晴らしいと思います。

このこいしちゃんは実は、アミグリさんの初期作品の「しまむら妖夢」をこいしちゃん風にすてきなアレンジ&進化
させたものでもありますけど、
初期作品の存在を忘れないばかりかこうやって数年後にさらに進化した加筆をされる点はアミグリさんの素晴らしき点の
一つだと思います。
なおその「しまむら妖夢」は一週間後のマフラー記事において改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

この冬こいしは、マフラーが口元を覆っていますけど、冒頭の川内はマフラーをまといながらも口元を隠していないというのも
今回の転載&ご紹介に当たって「これも一つのすてきな対比」と思ってもいます。








koisichandesuyo!!!_convert_20130312123438.png









さてさて・・先週と今週の素晴らしきこの二日間でお祝いをさせて頂きましたお祝い記事も、いよいよ残り一作品だけに
なってしまいました・・(泣)
本当に名残惜しいですね・・こうしたすてきなお祝いイベント記事はこのままずっと書き続けたいなぁ・・と思うだけに
ちょいともったいない気持ちもあったりします・・
だけど当ブログでのアミグリさんご紹介記事とかアミグリさんが描かれた作品を転載&ご紹介させて頂く事は
またまだこの先もずーーっと続いていきますので、
こうした「楽しい!」と感じる気持ちは私自身もそうですし、アミグリさんにはこれからも無理のないペースで
楽しみながらすてきな作品を描き続けて頂きたいと心より願っています。
そして何よりも私自身、アミグリさんという素晴らしき絵師様に出会えたことがFC2ブログをやっていて
「いっちば~ん!」よかった事だと確信しておりますし、私自身がこうやって日々アミグリさんの事や「dream fantasy」の事や
アミグリさんの描かれた作品をご紹介させて頂く事にこの上もない強い「誇り」を感じております!

上記のこいしちゃんは、アミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」と名付けれられた素晴らしき名作こいしちゃんの
一つだと思います!

すぐ上の「冬こいし」と対になっている作品とも言え、すてきな姉妹作と言えると思います。

今現在は3月24日と言う事で大分暖かくなってきましたし、日も随分と長くなってきましたけど、
関東では3月21日の春分の日に雪が降ったという事からも分かる通り、
もしかしたら寒さはもう一度ぐらいぶり返す可能性もあるし、せっかく桜が咲き誇っているのにあの風と雨雪はもったいないかもと
感じてしまいますし、
アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からも「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの「感情」に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い「不安」みたいな心の変化を
こいしちゃんとして楽しみながらそうした多様な感情を味わっているみたいな表情にも
私には感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
秦こころの希望の面をこいしちゃんが拾い、秦こころという喧嘩友達ができたり、はたまた在家信者ですけど、
白蓮さんの命蓮寺に入門したりと、こいしちゃん自体に色々と心境の変化が起きているのかもしれないです。
その「失われた心の空白」を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
アミグリさんの素敵な感性が光っている作品と言えるとも思います。

そして同時に、タイトル通り「間もなく暖かい春がやってくる!!」みたいな予感も感じられる
とってもポカポカと温かみのある素敵なイラストだとも思います!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのイラストは、東方・艦これ・版権作品・オリジナル等を含めて
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますし、
当ブログでのアミグリさんの作品の転載は全て事前にアミグリさんからのご了解を頂いた事に基づいておりますので
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

改めてですけど、アミグリさん、本当にお誕生日おめでとうございます!

そしてどうかこれからも宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・

チャイコフスキーは交響曲第4番を完成した際にパトロンのメック夫人に手紙で
「言葉が終わる所から音楽が始まる」という言葉を記しましたけど、
私のこんなお祝い記事においても、お祝い記事という言葉が終わった次の瞬間から、アミグリさんにとっては
「絵・イラストり創造」というすてきな事が始まっていき、アミグリさんにとって「新しい歴史」が始まっていくのだと
思います!!
当ブログの食べ物関連記事でよく登場するスーパーとしてヤオコー・マミーマートというのがあったりもするのですけど、
考えてみるとそれはあくまで埼玉という狭いエリアで通用する話であって
(ま・・一応、マミーマートやヤオコーも都内でも店舗展開はしていますけどね・・)
都内~埼玉~千葉以外にお住いの皆様にとっては「いったい何の話なんだ・・?」という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

ちなみに埼玉で売上高的に上位3位を占めているのは全国展開をしているイオン・イトーヨーカドー・西友だと
思いますし、この3つは別に埼玉でなくてもどの都道府県でも上位にくると思うのですけど、
このビッグ3以外で埼玉で健闘しているスーパーとして挙げられるのは、ヤオコー・マミーマート・ベルクでは
ないのかな・・?と思ったりもします。
それと埼玉に特化している訳ではないですけど、私個人の感想としては価格・質・品揃え感・惣菜や弁当の充実ぶりで
素晴らしいな~と感じているのは以前も書いたと思いますけど「OKストア」だと思います~!

ヤオコーは埼玉ではかなりの知名度と実績があるスーパーだと思います。
ここのスーパーの強みは安売りに特化しているとか価格勝負という訳では全然ないのが、むしろ埼玉の消費者の皆様に
受け入れられている一つの要因にもなっているような気さえします。
それではヤオコーのどこに魅力があるのかというと、一つは多分ヤオコーを利用されている人みんなが感じている点だとも
思うのですけど、とにかく「惣菜」がめちゃくちゃ美味しいという事が真っ先に挙げられると思います。
特にヤオコーのとんかつとクリームコロッケの美味しさは半端ないものがあると思いますし、あの揚げ物の
スーパーとは到底思えないほどのあのクオリティーの高さはとんかつ惣菜専門店と比較したとしても全然遜色ないと思います!






縺ィ繧薙°縺、_convert_20180316211403






そしてヤオコーのとんかつは揚げたても当然美味しいのですけど、冷めても全然美味しいというのは、これは
美味しさが本物であることの裏付けだとも思っています。
このヤオコーの惣菜のとんかつを使用して「カツ丼」を作った場合、それをカツ丼専門店としての一品で提供したと
しても全然違和感を感じさせないばかりか十分にプロのお店としても通用する味がそこにはあると私には思ったりもしますね!
そしてクリームコロッケとかえびフライといった揚げ物も本当に美味しいです!

ヤオコーは全体的に揚げ物系のレヴェルが大変高いスーパーと言えるのだと思います。

そして更にいうと、ヤオコーと同業他社の違いを特徴づけているのが、現場の「食生活提案型売り場」といえるのかも
しれません。
ヤオコーの実店舗に踏み入れるとすぐにわかるのですけど、とにかく分かり易くてイメージしやすいPOPが店内の
至る所に設置されているばかりでなく、
「この食材をこのように使用すればもっと美味しくなる」という事を大変分かり易く冊子として紹介したり、
上記のPOPでイメージが湧くように伝えていますし、そして時には店舗内で実際にそうした一押し食材を使っての
調理レビューコーナーを設けたりしていて、来店した人たちに
「あ、この食材とかこうした調理方法はいいよね~」と感じさせるものが間違いなく備わっていると思います。
破綻してしまったダイエーに足りなかったものがここにはあると言えるのかもしれないです。
価格だけで勝負するのではなく、「ヤオコーへ行けば、今日の晩ご飯のアイデアが浮かんでくる」と言われるぐらい、
提案力で勝負しているというのがヤオコー最大の魅力と言えるのだと思います。
例えば、生鮮食品売り場では94円均一の豚肉、鮮魚、野菜などを平台にずらりと並べる一方、
1枚(180g)1380円の黒毛和牛切身や1尾1280円の金目鯛も並べていて、「ちょっと贅沢な一品追加」を誘う仕掛けも
そこには見え隠れしていると思います。
料理の実演で「今日の晩ご飯」を提案する「クッキングサポート」は、ヤオコーの名物コーナーだとも思えますし、
同業他社との最大差別化ポイントにもなっていると思います。
そして精肉・魚担当の店員さんたちに「この肉、魚をどう調理すればいいの?」と投げかけると
他のスーパーではよくありがちな「私にはよくわかりません」とか「担当者を呼んできます」みたいな応対はあまりなく、
聞かれた店員さん一人一人がきちんと回答できるというのは、これは会社全体のひとつの「すてきな伝統」と
言えるのかもしれないですね~!

マミーマート・マルエツ・ウェルシアなどは「Tカード」と提携していてTポイントが買い物金額に応じて貯まるという
提携サービスを展開しているのですけど、実はヤオコーにはそうした提携カードは無くて
昔も今現在も「ヤオコーカード」という独自のポイントカードを展開しているのも他店との違いの一つと言えると思います。

Tカードとかセブンカードとかイオン系のカードは、ポイントを何ポイント貯めるのも自由ですし、
例えば1万ポイント貯まったから8000ポイントを買い物の際に使用してみようというのは自由自在なのだと思います。
そしてこうしたカードでは時折ですけど「クーポン券」が発券される事もあったりします。
そのクーポン券というのも、例えば「××という化粧品を次回購入時に3割引」とか
「△△というかまぼこを次回購入時に50円割引します」みたいなクーポン券は、正直「そんなのいらねぇ~」みたく
なってしまうのですけど(汗・・)
「次回来店時に100ポイント贈呈!」とか「次回1000円購入で100ポイント贈呈」みたいなクーポン券は結構嬉しくなったりもします。

だけどヤオコーのヤオコーカードのポイントというものは、そうした一般的なものではない事が特徴だと思いますし、
改めてヤオコーというのはちょっとユニークなスーパーだなぁ・・と感じさせてくれている点の一つだとも思えます。








CIMG1281_convert_20180313065244.jpg






ヤオコーカードは基本的に200円のお買いもので1ポイント付与という事なのですけど、
上記で書いた通り例えばTカードのように一般的にはポイントカードは何ポイント貯めても特に制限はないのですが、
ヤオコーカードは500ポイント貯まった時点で自動的にというか問答無用で、即、上記画像のような
「500円分のお買物券」が自動レジにて発券されます。
人によってはこんな500円ぽっちではなくてもっとポイント貯めてからどど~んと発券したいという方もいるのかとは
思うのですけど、ヤオコーの戦略としては、こまめにお買物券を発券する事で、
「このお買物券を使ってこの日だけはちょっと贅沢な一品を自分のために買って下さいね~、例えば揚げたてとんかつのような
ちょっとした自分へのご褒美として使って下さいね~」という事をお客様に伝えたいのかもしれないですし、
そうしたちょっとした贅沢は年に一度とかそういうものではなくて、適度な間隔でのタイミングの際でもいいんじゃないの?
という事をお買い物客の皆様に言いたいのかもしれないですね。

だけどこうしたこまめなお買物券発券というのもなかなか面白い発想だと思いますし、
顧客の囲い込みという事にももしかしたら貢献しているのかもしれないですね。
私は結構画期的でユニークな試みだと思いますし、むしろ「こまめに貯めてこまめに使う」というのも庶民的なスーパーらしい
話だとも感じたものでした。







55270eab_convert_20140707174045.jpg






最後に・・・

さてさて、このブログにおいてこうしたスーパーネタとかポイントカードとかクーポン券の話が出てくると、
大抵の場合問答無用でハピネスチャージプリキュア第23話のいおなの「クーポン券」ネタが登場しますよね・・(汗)
まったく、このブログのポンコツ管理人は他にネタがないのでしょうか??
これぞまさに「ネタの使い回し」ですね(汗・・)

ま・・それでも改めてまたまた書いてしまうと、
歴代プリキュアにおいても、こうしたクーポン券を日頃から使いまくっていた御方がいましたね・・・

この話は過去に既に何度も書いているのですけど、
ひめとお買い物に来た際に、
「1円でもお買い得な買い物をしよう!!」とクーポン券を提示するいおなはとっても楽しかったですし、いおなは
ゆうゆうと並んでとっても可愛くて聡明で買い物上手の奥様になるのかもしれないですよね・・・(笑)

歴代プリキュアで、ああいうお買い物上手というか
楽しく節約しながらお買い物が出来ちゃう人って、ラブ・なお・ゆうゆうあたりなのかな・・・

そうそう、あの時いおなは「特売価格から20円引き、更に二人いれば2パックも買える!!」と言っていましたけど
多くのスーパーでは、「一人一個まで」と表記があっても連れが一人いれば2個まで買えるのですよね・・・

そう! やっぱり「日々の節約」という意味では、私たちはいなおを見習うべきなのかもしれないですよね!

ああやってクーポン券をすてきに提示・利用しているいおなというのは将来いい「おかん」になるのかもしれないですね~
3月も中旬に入り南関東も随分と暖かくなってきて、2月までのあのとてつもない寒さがウソみたいな雰囲気にも
なっていますけど、こうも暖かくなってくると桜の満開宣言も案外近いのかもしれないですね。
そして東方式に表現すると春告精のかわいいリリーホワイトが満面の笑顔で「春ですよー」と春の到来を告知に
やってくる日も間もなくという感じになりそうですね~(笑)

管弦楽曲で「春」のタイトルが付く曲というと、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」が一番有名なのかもしれませんが、
「春」というよりは「真夏の狂乱」みたいなイメージもあったりします・・
他にも、シューマンの交響曲第1番「春」とか コープランドのバレエ音楽「アパラチアの春」とか ドビュッシーの交響組曲「春」とか
色々とあるのですけど、どこか決め手」に欠くような印象もあったりします。
上記の曲を聴いても決して楽しいとか東方のリリーホワイトの「春ですよー」みたいな気持ちにはちょっとなれないですね・・

そういう時はやっぱり元気が溢れる「吹奏楽」なのかな・・?

例えば・・・・

ホールジンガーの「春になって、王達が戦いに出向くに及んで・・・」とか
リードの序曲「春の猟犬」といった吹奏楽オリジナル作品は聴いていてウキウキとした気持ちになれますし、
いかにも「春が来た!!」という感じにもなれますね~!
そう言えば、吹奏楽コンクールの過去の課題曲の中にも 「春」をイメージさせるすてきな曲もいくつかあったと思います。

その一つが1995年の課題曲Ⅱ/スプリングマーチだと思います。
この年の課題曲は、Ⅰ/ラメセスⅡ世に人気が一点集中してしまい 課題曲Ⅱ~Ⅳは高校の部では
あまり演奏されていなかったのは少しもったいない感じがありました。
Ⅰは確かにコンクール向きで演奏効果が大変得やすい反面、
クラリネットの技術は高度なものが要求されるし、ホルンの高音域はすさまじいものがありましたし、
冒頭のつんざくような高音の入り方はかなり難易度が高かったと思います。
その点、この年の課題曲Ⅱ~Ⅳは、技術的にそれほど難しくなく
皆、なぜか愛くるしくてチャーミングな可愛い曲ばかりだったのが大変印象的です!
(Ⅳの「アップルマーチ」もとっても可憐な曲の雰囲気が素晴らしかったと思います)

課題曲Ⅱ/スプリングマーチは、「春」を予感させる 聴いていて何か妙に「ウキウキ」としてしまいそうな曲でしたね。
この曲、メロディーラインが滑らかで聴き易く出だしからすぐに曲の「楽しさ」にメロメロになってしまいそうな曲
だったと思います。
中間部も木管の響きが大変美しかったし、 その木管に交じる形で加わる「ミュート」を付けたトランペットの音色が
とてもチャーミングでお茶目でしたし、ラストも少しテンポアップし 一気にたたみかけるように終わり
大変スッキリとした終わり方を展開していましたので 印象としてもとても「爽やか」な感じがしたものです。

この「スプリングマーチ」ですけど、色々と素晴らしい演奏は多かった中で
特に印象に残っているのは、与野高校・福岡工大付属高校・近畿大学だと思います。
特に近畿大学は、一点の濁りも無い「透明感とスッキリ感」がとても魅力的でしたし
与野高校の「若々しい躍動感」も素晴らしかったですけど、この年の与野高校は全国大会初出場とは思えない
堂々とした演奏が大変印象的でしたし、自由曲の交響詩「ティル・オイレンシュピゲールの愉快ないたずら」もホルンの
見事にソロを含めて堂々の圧巻の初出場初金賞だったと思います。
与野高校は埼玉県内でも公立高校としては大変な進学校としても知られていますし、最近はちょっとご無沙汰していますけど、
いずれ近い将来に名門が復活してくれる事を期待したいです!
(埼玉と言うと、市立川口も学校統廃合により新たに生まれ変わりますし、最近は低迷気味ですけど狭山ヶ丘高校にも
頑張って欲しいものですね~!)
福岡工大付属も課題曲は愛くるしく、自由曲の「トッカータとフーガニ短調」は荘厳にと対照的な色彩がとても印象的でした。

「スプリングマーチ」以外で「春」をイメージさせるすてきな吹奏楽コンクール課題曲マーチというと他には
マーチ・エイプリル・メイもすてきでしたね~!
この楽しい行進曲は、1993年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲Ⅳでした。
最初は全然気が付かなかったのですけど(汗・・!)この曲のタイトルは、「行進曲」としてのマーチと
「3月」としてのマーチの二つを掛けているというか、何か洒落っ気のあるネーミングだったのですね・・(笑)
タイトル通り、3月~5月の何か春らしいウキウキした感じがよく出ていて、 3分半程度の曲なのですけど、
非常に洗練されていて、楽しく明るく、生き生きとして躍動感がある行進曲なので大好きなコンクール課題曲の一つです。
この課題曲が吹奏楽コンクールとして演奏されてた時は、既に現役奏者を引退済ではありましたけど、
こんな楽しい課題曲は是非演奏してみたかったです!
(こうした「すてきな春」をイメージさせる吹奏楽コンクール課題曲は他には1997年の「五月の風」も大変印象的です!)

1992年度までの課題曲はパターンとしては、書下ろしの作品が2曲にマーチが2曲という感じだったのですけど、
1993年以降、全日本吹奏楽連盟は、課題曲に関してはかなり大胆な改革を行い、
西暦の偶数年は、マーチ以外の書下ろしの曲、西暦の奇数年は全てマーチという事に改められました。
1993年は、この改革がスタートした最初の年で課題曲は全て行進曲でした。
やはりマーチは聴きやすいから、聴衆としては奇数年の方がありがたいですね。
個人的には、行進曲だけの年とかマーチ以外の年というように一つの方向性だけを押し付けるのではなくて、
92年以前のように行進曲・難解な曲・日本的情緒の曲・ポップス系など色々なタイプの曲をミックスしたほうが
バラエティーに富んでいて面白いと思いますし、
課題曲として何を選択するかという事でそのチームの個性も見えてくるようにも感じられます。
ちなみにですけど今現在の吹奏楽コンクール課題曲は、こうしたマーチだけとか書下ろし作品だけというのは廃止になり、
以前のようなミックス型に戻ったのはむしろ大正解のような気もします。

1993年の吹奏楽コンクール全国大会・高校の部は、ⅡとⅣに課題曲の人気が集中し、
ⅠとⅢを演奏するチームは極めて少なかったですね。
確かⅠは基町のみ、Ⅲは埼玉栄と東海大学第四のみでしたね。
Ⅰが人気薄と言うのは何となくわかるのですけど 、Ⅲ/潮煙が意外と人気が無かったのは少し意外な感じもしたものでした。

この年の課題曲Ⅳ/マーチ「エイプリル・メイ」が実に楽しい曲で 、技術的に平易ながらも演奏効果が非常に高いという
コンクール課題曲としては大変お手頃な曲でしたし、
課題曲Ⅱ/スターパズルマーチも、「きらきら星」という誰もが知っている曲を引用していますので
ⅡとⅣの人気が高いのは「全く同感」という感じでしたね。

課題曲Ⅲ/潮煙は、技術的には相当難易度が高く、 トランペット(コルネット)のソロがかなり難しいという感じもありましたし、
粋な感じと楽しさを「楽に聴かせる」というのが意外と難しく あたりが高校の部で少し敬遠された理由なのかな・・・??
確かに職場の部のNTT中国も中学の部の袋原中はも
この課題曲Ⅲを選び、トランペットが外しまくって、両チームとも銅賞に留まっていました。

マーチ・エイプリル・メイは全国大会でも多くのチームが取り上げ、素晴らしい演奏を聴かせてくれていましたけど、
野庭・習志野・札幌白石の演奏が、その中でも特に素晴らしかったと思います。
特に習志野の木管の高音の透き通った響き、
強奏でも決して音が割れないし荒れない金管セクションの安定感は群を抜いていたと思いますし、
聴いていて、大変「すっきり感」の強い感じでした。
中間部の木管セクションの透明感・清涼感は、本当に素敵なものがありましたね。
札幌白石高校の「溌剌さ」も素晴らしいものがあったと思います!

やはり、こうしたすてきなコンクール課題曲マーチを改めて聴くと 「あー、春到来!!」という感覚になってしまいますね!!
公立の小学校・中学校・高校も卒業式は3月の上旬頃に既に終わっていたようですし、
大学・短大・専門学校の卒業式も既に山場は超えているようで、ほとんどの学校は無事に卒業式を完了させ、
あとは4月以降の新入生を迎え入れる準備に忙殺されているのかもしれないですね。

埼玉も3月17日前後に桜の開花を迎えていましたけど、丁度その頃にあちこちで(特に駅構内やさいたま新都心駅や大宮駅)
卒業式を迎えた女子大生の皆様のお美しい袴姿をお見かけする機会が多かったような印象もあり、
卒業と桜というシチュエーションが大変見事のようにも感じられ、
「桜というものは入学式の背景にもすてきだけど卒業式にも案外よくお似合いなのだなあ・・」と実感したものでした。
だけどあんなにもかわいくて美しい袴姿だというのに、花粉症のせいなのか顔にマスク着用という皆様が大変多かったのは
ちょっと興醒めというのか「もったいないなぁ・・」と感じたものでした・・(汗)

大学の卒業を迎えるに当たって大変なのは単位取得もそうなのですけど
(3年終了時点で卒業に必要な単位取得に目途が立っていないと、4年生時に卒業までの単位取得と就職活動という
大変な事の二足の草鞋を履く必要に迫られますので、大学でテキトーに遊び呆けられるのは2年生辺りまでが
一つの限界なのかもしれないですね・・)
ゼミに入っていて「卒業論文の提出」が義務付けられていると、その卒論制作はかなり大変なものがあると思います。
一つの傾向として(今現在はどうかわかりませんが)文系の大学生の4年生というと、ゼミに入っていなくて卒論を書く
必要が無くて就職先の内定先が確定していると、「4年生はヒマでいいよなぁ・・」と感じたりもするものですけど、
私の場合、4年生の時には就職活動、最後の吹奏楽コンクール参加、そして卒論という事も重なりましたし、
日常のアルバイトとか、4年の時は週休4日制ではありましたけど(汗・・)学校の授業も一応はありましたし、
結果的に「4年生なのに結構バタバタと忙しかったのかも・・」という感じだったのかもしれないです。

当ブログの基本方針は開設当初も今現在も「質より量路線」を貫いていて、性懲りもなく毎日毎日あんなにも
長ったらしい文章の記事を更新しまくり、ご覧頂けている皆様に「またかよ・・」と半分呆れられているのかも
しれないですけど(汗・・)、そうした「長文」というのは実はこの当時から既に開眼していたのかもしれないですね・・
3月の更新記事数としては多分ですけど40~45程度で収まりそうなのですけど、3月はとにかく東方を中心に
記念日記事とか節目記事とかお祝い記事が大変多かったせいもあり、記事数としては確かに少ないのかもしれないですけど、
全体の文字数というか記事の文量だけは多分ですけど「過去最長記録」を更新したのかも・・!?と感じさせるほど
とにかく書いて書いて書きまくった~!という印象が大変強いです!
だけどその書いた内容が東方記念日関連とかアミグリさんの「dream fantasy」に関する事が多かった事もあり、
自分で言うのもなんですけどとにかく書いていて楽しくて楽しくて仕方が無かったです! (笑)

実は私の卒業論文というのも今現在の「質より量路線」を既に先取りしていたと言えるのかもしれないです。

当時のの卒論というと原稿用紙60~70枚が一般的で、当時所属していたゼミの過去の先輩の最長枚数は100枚でしたので、
ここでも、なぜか「質より量」の考えになってしまい、
「結局大学4年間で私の最大の願い事でもある吹奏楽コンクール都大会本選出場、そして普門館のステージに立つという
私の夢は実現できなかったし、吹奏楽コンクールとは別の形でもなにか自分がかつてこの学校に在籍していたというものを
形と言うか何か記録として具現化させたい!
そうした一つの記録というものが私がこの4年間を生きてきた軌跡に他ならない」と考え、
「よーーし、こんなポンコツ学生でも何か一つ記録を残しておこう!、それならば卒論は200枚に挑戦だーー!!」と
無謀なチャレンジを思い立ったものでした。
卒論自体は大体9月頃から指導教官との打ち合わせとか指導とか色々受けていましたけど、実際に本格的に
書き始めたのは年も明けた1月以降の話でした。
(というかほとんどの学生さんは1月以降に慌てて書き始めるというパターンが大変多く、1月の学内の図書館は
卒論制作のための学生で溢れかえっているという様相を呈していたと思います)
ちなみにですけど私が在籍していた大学の卒論は、事務局学生課に直接提出しその提出期限は1月31日の午後2時と
されていました。
当時の卒論は、当時はワープロというものは大分普及していましたけど、雰囲気としては
「手書き以外は認められない」という雰囲気でしたので、ボールペンを握って原稿用紙に直接書くというのは
悪筆の私としては結構苦手のものはありました。
現在の当ブログは当然の話ですけど直接PCにポンポンと文字を入力して変換するだけでとても楽なのですけど、
昭和の頃の卒論って大半はまだ手書きの時代ですので、こういう所も「時代の変化」というものを感じずにはいられないですね。
さてさて、その卒論ですけど結果的に大体150枚目あたりまでは驚異的なスピードでポンポン書き上げていました。
あの仕上がりの感じだと「締切日のはるか前の1月20日頃には提出できるのかも~」と高をくくっていたのですけど、
世の中そんなに甘くはなかったですね・・
160枚目を過ぎたあたりから「やばい・・これ以上書くネタが無い・・200枚達成まであの残り40枚程度どうしようか・・」と
完全に行き詰ってしまい、膠着状態が続き、
締切3日前になっていても「あと残り25枚・・さすがにこれはギブアップなのか・・おとなしく200枚達成は諦めるか・・」と
感じていたものでした。
そしてここから後はとにかく学内とか地域とかはたまた国会図書館まで通って参考文献を読みまくり、
卒論なのになぜかほぼ脳内妄想に近いような私独自の(?)考えみたいなものにはどうにかこうにかたどり着いたものの、
それを文字にする時間が全然ない・・という感じになってしまいました。
確かこの時は「残りあと15枚程度」という感じだったと思います。
そして私はこの時とんでもない荒業を思いつきます。
締切日に事務局に「完成しました」とか何とか言って提出し受理されたのを確認し、本当は残り15枚という未完成状態で
あったのに嘘偽りで(汗・・)一旦提出し、一晩徹夜し残りの15枚を丁寧に心を込めて(?)仕上げ、
翌日研究室の指導教官の先生の所に「すいませーん、実は・・」と訳を説明し、
「しょうがないな・・、卒論提出締切日に卒論制作が間に合わず、ゼミの単位を取得できないポンコツ学生は
今まで結構いたけど、締切日に未完成状態の卒論を提出してしまう事例は君ぐらいなものだね・・」と思いっ切りダメだし&苦笑
されながらも結局「未完成を完成させた残枚数」を無事に受理して頂き、
ここにどうにかこうにか私のポンコツ卒論は間に合ったのでした・・(汗・・)

後日指導教官から
「箱だけやたらでかくて立派なものを貰ったけど、中身はしょぼすぎるプレゼントを貰った様な気分」と
思いっきりダメだしを食らってしまったものでした(汗・・)
卒業式前にゼミ内で卒論発表会というものが毎年の恒例として開催されていましたけど、
「量だけありすぎて結局何を言いたいのかさっぱりわからん・・」と酷評され、
「ラスト15枚目以降は論文なのか単なる私的な妄想なのか全く不明」とすらダメだしされていたものでした・・(汗・・)
ちなみにですけど、当時、私は、この指導教官から「音大生」というあだ名を付けられていました。
そりゃ仕方ないですよね・・・
ゼミ開始時間スレスレまで両国にて吹奏楽団の練習をしていて、
慌てて電車に飛び乗り4駅乗って楽器と譜面と譜面台を持ったまんまゼミ室に時間ギリギリで駆け込んでいき
毎回毎回教官から 「お前は音大生か!」といつも怒られていました・・(汗・・)
一応・・・私・・法学部だったのですけどね・・・

このブログも、やたらと文量だけはあるけど、中身は何も無いというのが一つの持ち味でもあるのですけど、
やはり、こういう昔からの気質というものは中々変わらないものですね。

翌年、私の後輩が「卒論300枚」を達成し、私の「偉業(?)」は一年で終ったものでした・・(泣・・)

だけどこうした昔からの「質より量」という路線が今現在でもこうしたブログ活動においても息づいているというのは
このブログのタイトルらしく「受け継がれていったもの」と言えるのかもしれないですね。

最後に・・こうしたブログを管理運営していくというのは色々な意味で大変なものがあると思いますし、
多くの方が言われるのは「書くネタがない」とか「文章にするのが難しい」という事だと思われますが、
一応私から一つだけ提案させて頂きますと、ブログ記事のネタというものは自分が好きな事・興味を持っている事だけを
テーマにするのが肝要なのかもしれないです。
そしてもしも本当に書くネタに枯渇された時は、食べ物・ペット関連ネタで急場をしのぐというのも一つの方策と言えるのかも
しれないです。
ちなみに私の場合、幸いにして「吹奏楽」という絶対にネタ的に事欠かないものがあり、ネタに困ったときはほぼ全て
吹奏楽関連で凌いでおります・・
だけど吹奏楽関連記事をその日のトップ記事に持ってくると、当ブログの吹奏楽記事は正直
「わかる人でないとわからない」というあまりにもマニアックなものが多いので、当日のアクセス・反響が激減するという
結果に陥りやすいというのがネックなのかもしれないですね。
面白いことに当ブログの吹奏楽記事にコメントを寄せられる方のほとんどは実はFC2以外の外部サイトの皆様というのも
なんだかとても興味深いものもあったりしますね。
(吹奏楽記事にコメントを寄せられている皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です!)







5a05c49e-s_convert_20160405171303.jpg







プリキュアの「青」系の中では、私が一番大好きなドキドキの六花です!

そうですね・・・

六花だったら、きちんと質も量も的確に両立できそうてすよねっ! (笑)

先日なのですけど、とあるゲーセンのUFOキャッチャーコーナーにて3月に登場したばかりの艦これフィギュアの中で
村雨と時雨の水着フィギュアが登場していました!
村雨を見た瞬間に「なにこれかわいい~! 今すぐ欲しい!!」と思って5回ほど挑戦したみたのですけどいずれも
全て玉砕でした・・(泣・・)
隣にあった時雨も「村雨がダメだったから時雨なんか無理じゃん・・」と最初からあきらめムードだったのですけど、
なんとこれが一発で水着時雨をゲットできちゃいました~! (笑)
そしてこの水着時雨の後姿・・特にお尻が「え・・時雨ってこんなエロいキャラだったっけ・・?」と感じさせるくらい
とてつもなくエロ可愛かったです!
このエロ可愛い水着時雨フィギュアは、季節がもう少し暖かくなった頃に改めて当ブログでもお披露目をさせて頂きたいと
思います。

そして艦これの村雨&時雨の隣に置かれていたUFOキャッチャーが「ご注文はうさぎですか?」のチノの中学校の制服版の
フィギュアでした!
これがまたまたかわいいのなんのってありゃしなかったです!
あのチノを見た瞬間に「時雨や村雨もいいけど、このチノは絶対にほしいねぇ~!」と感じたのですけど、
結果は村雨の時以上に悲惨な玉砕状態でした・・(泣)
チノの時は2回程度しかチャレンジしなかったのですけど、どうみてもバーの位置から判断して私のしょぼい腕では
取れる気配というものが微塵もなかったものでして、ここは一旦撤退をさせて頂きました。
多分ですけどあと一か月もしない内に中古ホビーショップにこのかわいすぎる制服版チノが登場してくるものと
予想されますので、その時まで待とうと思っています。

今回いったん断念したチノの制服版フィギュアのメーカーはフリューなのですけど、
フリューのごちうさフィギュアと言うと、昨年暮れ近くに当ブログにおいてとってもかわいいシャロのフィギュアをレビュー
させて頂いたのですけど、2016年に発売されていたフリューのチノのラビットハウス制服版の完成度の低さは
当時のネットでもそして私が見た限りにおいても「これはちょっとひどい出来栄えなのかも・・」(汗・・)と感じさせるものが
あったのですけど、それからわずかの期間に、同じメーカーのフリューからラビットハウスの制服版ではなくて
チノが通う中学校の制服版が改めて発売されたのですが、
とにかくこのチノの中学校制服版の完成度の高さとチノのかわいらしさは半端無いものがあると思います!

というかやはり日本のモノづくりの素晴らしさはやはり世界に冠たるものがあるのだと思います!

だって同じメーカー・同一キャラのフィギュアなのにほんの少し前までは「これはちょっとひどい・・」と感じさせるものを
作ったとしても、数か月以上経過するとこんなにすてきにリベンジをされてこんなにもかわいく完成度の高い見事なフィギュアを
作れてしまうのだから「日本のフィギュアづくりの素晴らしさ」は本物なのだと思います!

この中学校の制服版のフリューのチノのフィギュアとココアのラビットハウス制服版のメーカー正規品フィギュアは
絶対に入手したいです!
優先順位で言うと、1.グッドスマイルカンパニーのこいしちゃん 2.グリフォンのゆかりん 3.ラビットハウス制服版ココア
4.フリューの中学校制服版チノ 5.一番くじの翔鶴お姉さま 6.グッドスマイルカンパニーの早苗さん
あたりなのかな・・?
だけど実際には価格面と市場への流通性を考慮すると一番入手しやすいのは、4と3と5なのだと思います。
昨年秋に発売されたラビットハウス制服版のココアフィギュアは発売当初よりも大分価格も手頃価格に近付き始めたようにも
感じられますので、そろそろ本気でゲットしたいと思っています。

さてさて・・上記においてフリューのチノのラビットハウス制服版はちょっとひどいものがあるのかも・・?と
書いたのですけど、2017年秋に発売されていたごちうさのココアとリゼの出来栄えは果たしてどんな感じだったのでしょうか・・?
結論から書くと、シャロの完成度の高さに比べるとちょいと見劣りするのかもしれないけど(汗・・)
チノよりは少なくとも出来栄えはいいという印象です。

さてさて、そんな訳で本記事においては、2017年12月に取り扱いが開始されたごちうさのココアのフィギュアのレビュー記事を
簡単に書かせて頂き、後半にdream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたココアのような喫茶店の店員さんを彷彿とさせるとってもかわいいかわいいメイドさんのイラストを
オリジナル作品と東方作品から転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

















改めてごちうさ、「ご注文はうさぎですか?」の概要を一言で書くと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここに下宿し住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品溢れるけど実は貧乏人庶民派シャロなど
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて魅力的な皆様たちばかりです!
この5人の構成はチノが中学生、それ以外の4人が高校生で(リゼのみ高校2年生でそれ以外は高校一年生という設定です)
高校生組のうち、ココアと千夜が同じ高校の同級生で、リゼとシャロが同じ高校の先輩後輩の関係という事でも
あります。
キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
というか・・ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりしますね・・(笑)
ココアは高校入学を期に舞台の街に引っ越してきて、学校の方針もあり下宿先であるカフェ「ラビットハウス」で働くことになる
というのが「ご注文はうさぎですか?」の基本概要でもあります。
全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないですね。

さてさて、このフリューのラビットハウス制服版ココアのフィギュアの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : ご注文はうさぎですか? ティータイムスペシャルフィギュア~ココア~彩色済みPVCフィギュア
サイズ : 約18センチ
種類 : プライズ系 全1種
メーカー : フリュー
発売時期 : 2017年12月

お盆を両手持ちした可愛らしいポージングのココアがとてもかわいいです~!

笑顔の可愛いココアを丁寧に再現し、自室に飾るだけで空気がパッと華やぐすてきなかわいい表情だと思います!








CIMG1267_convert_20180313064657.jpg






箱の横にはココアの元絵がデザインされています。

この元絵のココアは原作・アニメ版のココアを忠実に再現したものと言えますし、いかにもアニメ顔のココアっぽい
雰囲気が感じられます。
こんなかわいいココアの元絵があり、(ラビットハウス制服版のチノはちょっとひどい出来だったけど・・汗・・) 以前レビュー
させて頂いたフリューのシャロの出来栄えは素晴らしかっただけに
「さてさて、ココアの出来栄えはどんな感じなのかな・・?」と楽しみにしていたのですけど、その結果は・・・
そうですね・・あくまで私個人の感覚ですけど、

1.ラビットハウス制服版のチノよりは全然優れた完成度

2.だけどココアのお顔がアニメ本編のココアを見慣れてしまうと「ちょいと違うのかも・・」と感じてしまいがち

3.アニメ本編とか原作というものを全く抜きにして考えると、「とってもかわいいフィギュア」

といった事が言えるのかもしれないです・・・(汗・・)









CIMG1268_convert_20180313064727.jpg






ココアの全身像です!

全体的には悪くない仕上がりだと思います。ココアフィギュア自体はとってもかわいいと思います。

だけどごちうさとかココアをよく知っている人間の視点で言わせて頂くと
「ちょっと似ていないのかも・・」という想いは実はあったりもします・・(汗・・)
どこがちょいと似ていないのかと言うと、お顔がなんとなく間延びしているというのか
ちょっと締りがないというのか、確かにココア自体ボケ役の天然娘という事もあり、締りは元々ないキャラなのかも
しれないですけど(笑・・)
フィギュアのおでこが少しばかり広すぎるとか髪型の造型がなんだかカツラみたいに浮いて見えるというのが
「ちょっと違うのかも・・?」と感じさせる要因にもなっているのかもしれないです・・

だけど全体的な雰囲気はとってもかわいいと思います!

ココアが手にしているお盆は取り外し自由となっています。
(シャロのフィギュアはお盆と手は完全に固定化されています)








CIMG1271_convert_20180313064825.jpg






ココアの後姿です。

後ろの髪型がちょいと単調という感じがするのがなんだか勿体無いです・・

全般的に言えるのですけどココアのこのラビットハウス制服版のスカートの出来栄えは素晴らしいと感じます。
スカートの皺の造りは「さすがだね・・」と感じさせるものは間違いなくあると思います。
それとさり気なくココアが履いているブーツの造型もかなり手が込んでいると思います。








CIMG1272_convert_20180313064855.jpg





CIMG1269_convert_20180313064755.jpg






お口を開けたお顔がラブリーでかわいいと思います!
(ココアらしいふわっとした感じがとてもよく出ていると思います)

グラデーション塗装もされた肩まで伸びる茶髪もすてきですし、花の髪飾りがポイントもとてもよくお似合いだと
思います。
塗り自体は部分的にちょいと雑な部分も散見され、塗りのムラや胸元のリボン周辺に塗りのはみ出しが見られるのは
プライズ系だから仕方ないのかもしれないですけど、
やっぱりメーカー正規品のラビットハウス制服版のあの完璧なココアの完成度の高さを見せつけられてしまうと
「やっぱの世の中、お金なのか・・」とついつい感じてしまいますね・・・(汗)

そうですね・・・このプライズ系フィギュアは「ココア」として見るよりも、ラビットハウスで働くとってもかわいい女の子として
見ていた方がむしろいいのかもと感じたものでした。

上記で書いた通り、今年の3月に同じくフリューから発売されたチノの中学校制服版はほぼ完璧な仕上がりです。
出来ればココアも高校制服版を後日発売して頂き、チノ同様、立派にリベンジを果たして欲しいなぁ・・とも
感じたものでした!








CIMG1275_convert_20180313065039.jpg





せっかくですので同じフリュー系同士、ココアとシャロのツーショットレビューをさせて頂きたいと思います!

お二人ともとってもかわいいですね~!

シャロの方がどことなく生き生きとしているように感じられるのが同じフリュー系でもちょいと明暗を分けてしまった
一つの要因になっているのかな・・?

それにしても改めてですけどシャロってちびっこいですよね・・(笑)

ココアとシャロは同学年なんですけど、外見上はココアの方がお姉さんのようにも感じられますけど、
実際はシャロの方がはるかに大人っぽくてしっかり者というそのギャップもすてきなものがあると思います!
















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回は上記にて「ご注文はうさぎですか?」フィギュアのレビュー記事をさせて頂きましたけど、
「ご注文はうさぎですか?」)の舞台と言うのは改めて記しますとラビットハウスと言う喫茶店です。
ここで働くアルバイトのココアとリゼにはとっても可愛いかわいい制服が用意されていて、二人は仕事中は当然
この制服を着用しています。
(ココアと千夜の通う高校の制服がこれまためちゃくちゃかわいいですよねぇ~!)
ココアとリゼのラビットハウスの制服は色違いなのですけど、二人ともとってもあのかわいい制服がよくお似合いなのですけど、
リゼは一体あの制服のどこにモデルガンを忍ばせているのでしょうか・・?
(時折ですけどあのモデルガンをココアに付きつけている光景はなんか笑ってしまいます・・)

ココアとリゼの制服は普通の街中の喫茶店のウェイトレスさんの制服でもあるのですけと、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に
描かれた創作オリジナルのイラストの中には、スイートとラブリーと題された
メイド喫茶のメイドさんの制服を描かれた2枚のすてきなオリジナル作品の姉妹作がありまして、
当ブログにおきましては2016年に一度「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」の中で、そのラブリーとスイートの2作品を
既に一度転載&ご紹介をさせて頂いているのですけど、
あの二人のメイドさんの制服を見ると
「この二人のメイドさんの制服をそっくりそのまんま、ごちうさのココアとリゼが着てもとてもお似合いなのかも・・!?」と
感じてしまうほどの素晴らしい作品でありますので、
久しぶりにこのすてきなメイドさん制服のイラストを本記事に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その2枚のイラストなのですけど、2015年3月にアミグリさんが「pixiv×電撃萌王のイラコン」に参加された際の作品です!
この2枚のイラストは共に「とっても可愛い萌え萌えのメイド」さんをテーマにされていて、
「素敵な姉妹作」と言えるのかもしれないですし、繰り返しになりますけど、アミグリさんが描かれたメイドさん萌え萌え制服を
是非ぜひごちうさのラビットハウスで働く現役ウェイトレスさんのココアとリゼにも着て欲しいなぁ・・!と
思ったりもしますね! (笑)

上記の作品は「pixiv×電撃萌王のイラコン」の中から「ラブリー」と題されたメイドさんなのですけど、とっても可愛いですね!

白のエプロンと赤紫のドレスの対比がとても華やかだと思いますし、頭のカチューシャがまさにラブリーだと思います!

このラブリーと題されたメイドさんは、ごちうさキャラに例えると一番近そうなのはシャロなのかもしれないですね・・! (笑)

シャロは、ウェーブがかった金髪がトレードマークの少女ですし、髪にカチューシャを付けている事も多いです。

アミグリさんが描かれたメイドのラブリーはやはりウェーブのかかった金髪で髪にカチューシャを付けていますので、
ちょびっとですけどすてきな共通点があると言えるのかもしれないですね。








meidokoakumasan_convert_20130227151318.png







続きまして東方作品からのご紹介です。
上記の作品はアミグリさんが2013年2月に描かれたメイド仕様の小悪魔です!
ちなみにですけど当ブログにおきましては先月「アミグリさんが描かれた小悪魔小特集」を2回に渡って展開を
させて頂きましたけど、その中で皆様から頂いたコメント・反響の中で最もご好評のお声を頂き大きな反響を頂けたのが
上記のメイド仕様の小悪魔でした!

掲載当時のアミグリさんのコメントを引用させて頂きますと、

「東方projectの小悪魔描きました
メイドさん仕様です!
いつもと塗り方変えてみました☆」との事です。

小悪魔の元々の設定衣装が図書館の司書みたいな制服+ネクタイ仕様ですので、
ここでメイド服に衣装チェンジを果たされたとしても全然違和感が無いと思います! (笑)
いやいや、違和感がないどころかメイド服を身に纏った小悪魔はとてもメイド服がお似合いだと思いますし、
とてもかわいいと思います!!
掲載時のアミグリさんは「淡い色彩時代」という事で、2010年10月と2013年4月に描かれたあの濃い色彩の小悪魔と
かなり印象が異なり、意志の強さ・カラフルさというよりは、小悪魔のマイルドさ・かわいらしさの方を
全面に出されているのが大変印象的です。
このメイド服のふわっとした雰囲気とか白いエプロンとかこの笑顔とかフリルの可愛らしさとか
絶対領域の素晴らしさとか本当に素晴らしい小悪魔だと思います。


上記のオリジナルのラブリーと小悪魔のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日の土曜日は「dream fantasyの開設10周年」のお祝い記事を書かせて頂きましたが、
今週の土曜日・・3月24日はアミグリさんのお誕生日です!

当ブログにおきましては、昨年・一昨年に続きましてもちろん今年も「アミグリさん、お誕生日おめでとう~!」記事を
掲載させて頂き、ここにもアミグリさんが描かれたすてきな作品がたくさん登場してきますし、
私も本当にささやかなものですけど「お祝い記事」を書かせて頂きたいと思っておりますので、是非ぜひ当日は
当ブログにお立ち寄りして頂けますと、とっても嬉しいです!

それでは土曜日に皆様のお越しを楽しみにお待ちさせて頂きたいと思います!


あと数日でいよいよ4月にはいります!
とにかく今年の寒さは大変厳しいものがあり、「暖かい日々」を待ち望んだ私にとってはやっと春が到来してくれると
思うと大変嬉しいものがあります!

各地で既に桜の開花宣言が出ているようですけど、ここ埼玉南部もぼちぼちという感じですね。
都内の開花宣言が3月17日だったようですけど、こんなに早いのも異例なのかもしれないですし、
地球の温暖化を示唆しているのかもしれないですし、はたまた東方の世界ではないけど、外界でも幻想郷でも
天候異変というものは間違いなく起きていそうな感じもありそうですね。

「サクラガサイタ」・・・
そんな季節です。
このタイトルは、昔々の話ですけど往年のアイドル西村知美が1988年頃に歌っていた曲ですが、
冒頭の歌詞は私の記憶ですけど、
「とりあえず
 とりあえず、
 今日からあなたを好きになりそうで、
 サクラ、サクラ、サクラガサイタ 」といったいかにも西村知美らしい言語明瞭意味不明みたいな感じの曲でした。
西村知美は、当時と現在もテレビで見る限り、基本的には変わっていない「不思議ちゃん」なので
何か妙に印象的であったりもします・・(笑)
西村知美のデビュー当時のちょっと変わった感じのあの不思議ちゃんぶりをご存知の方は、私と同様に
立派な昭和育ちの「昭和世代」と言えそうですね~(汗・・)
その西村知美も現在では一時の母という事なのですけど、あの「ふわっふわっ・・」とした雰囲気は昔も今も全然変わっていない
というのはある意味凄い話なのかもしれないですね・・

桜と言うと、思い出す場所が色々とあります。

一つは、中野駅から西武新宿線新井薬師駅の中野通りに連なる桜の街道です!
あれは本当に綺麗でした。
1996~2000年に今は亡き某第二地方銀行西落合支店のボンクラ営業担当だった私は、当時は
中野区の上高田~松が丘~沼袋方面を担当し、 4月にバイクでこの中野通りを走り抜けると
文字通り桜がひらひらと舞い降り妙に幻想的な光景でした。
近くの哲学堂公演では、昼間から花見をして酔っぱらっている人達が騒ぎまくるすぐ横には
そうした幻想的な風景がありましたので、
妙に神聖なものと世俗的なものの対比の面白さを当時感じていたものでした。

花見も何回か参加した事がありますが、「夜桜」は寒くて敵わないですよね・・・
一度山梨県八田村の信玄堤近辺で花見をしたことがあるのですが、正直寒くて寒くて
とても花見どころではなくて、ビールを飲むとホント心身ともに冷え込む「トホホ」な状況というのが印象的でした。
最近でも大宮の氷川神社近辺で花見をしたのですが、
信玄堤ほどではないにしても、やはり相当寒かったです。

「花見」は、そこで在籍する組織のトップ(支店長・社長)が
「アルコール」が嫌いか否かによって、花見を開催するか否かの判断が分かれてしまうので、
本音としては寒い花見はやりたくない私としては、アルコールが嫌いな人が上長の方がむしろありがたいです・・(汗・・)

自宅の近辺でも結構桜はあったりします。

うちの奥様は毎年毎年桜をみる度に
「今年も桜が見れて良かった。来年は見られるのかな・・?」とやけにさみしそうな表情で
言いますので、 何かそのたびに「ギクッ」とします。
出来れば、彼女には毎年毎年元気に桜を眺めていて欲しいと思っています。







050_convert_20150325171842.jpg


052_convert_20150325171927.jpg







ここから先は「浦和の調ちゃん」関連ネタになってしまいますが、
この埼玉県ローカルショートアニメには「道祖土緑」・「三室美園」というさいたま市緑区に由来するキャラが
登場していましたけど、このさいたま市緑区は、
大崎公園とか見沼自然公園が桜の名所とか広大な自然という意味では人気があるのかもしれませんけど、
恒常的に緑区を仕事で廻っている人間から言わせて頂くと、「氷川女体神社」とそこに隣接する「見沼氷川公園」の方が
地元でも意外と知られていないだけにあまり混雑もしていませんし、人もあまりいないので何かホットする「空間」でもあります。

普段もそれほど人が散策している訳ではありませんし、
大宮氷川神社のような「人気スポット」と違って大勢の人が普段から散策している場所ではありませんので、
その「閑散とした感じ」が実に気に入っています。
感覚的には霊夢の博麗神社という雰囲気があるのかもしれないですね・・(笑)

上記の写真は見沼氷川公園ですけど、この沼に点在する桜も、春になると実に素晴らしい景色になりますね。
公園内も結構手入れは行き届いているような印象があります。








051_convert_20150325171905.jpg







これは撮ったばかりの見沼氷川公園の桜ですけど、まだ「つぼみ」ですけど、間もなく開花しそうですね!







053_convert_20150325171952.jpg


054_convert_20150325172017.jpg








この公園の隣接地には、「氷川女体神社」があります。

ここの神社は主祭神は「奇稲田姫命」と言う須佐之男命の妻に当たる方だそうです。
有名な大宮の氷川神社(主祭神:須佐之男命)を「男体社」とし、
それに対し、この緑区の「氷川女体神社」は、「女体社」に該当するそうです。

ここの女体神社と大宮の氷川神社と見沼区中川の「中山神社」は「氷川三社」と呼ばれていて
この三社は直線上に位置するとの事です。
太陽は夏至の際、西北西の氷川神社に沈み、冬至には東南東の氷川女体神社から昇ると言われています。


先日ここを訪ねてお詣りした際はやはり誰一人いませんでした。

こうした「閑静な感じ」は私は大好きです。やはり感覚的としては霊夢の博麗神社の境内を散策しているような
錯覚もありそうですね・・(笑)
三月も下旬に差し掛かり、すでに桜の開花宣言も出されたエリアもあるようですね~

そして「春」というのは「スタート」の季節であるとの同時に「お別れ」の季節でもあったりします。
余談ですけど、私は昔も今も卒業とか異動とか引っ越し等によるお別れという事には大して感慨がある訳では
ありませんでした。
というのも、卒業は確かに仲間とか気が合った人とのお別れでもあるのですけど同時に顔も見たくもない大嫌いな奴との
お別れでもあったりしましたので、大嫌いな奴の顔を見なくて済むといったメリットの方が私にとっては大きかったような
気もしますね・・(汗・・)
仲間とか気がよく合う人とは別に卒業してからも連絡を取り合っていつでも会って話をする事は可能ですからね・・

最近、電車に乗っていたり街を歩いていると、卒業式を迎えた女子高生の皆様とか女子大生の皆様の美しいお姿を
拝見させて頂く機会が大変多くて、
JKの皆様とっては、恐らくはセーラー服やブレザー制服といった高校生の制服を着るラストチャンスと言えると思いますし、
JDのお姉さまたちの袴姿を拝見させて頂くたびに
「もう卒業式の季節なんだなぁ・・」としみじみ感じてしまう事もありますね。

個人的な感想ですけど、大学の卒業式はそれほど嬉しくはなかったですね・・
「これからいよいよ社会人になってしまう・・こんな私が社会に出て果たしてうまく適応できるのか・・・」
といった不安感の方が大きかったですね。

そうですねぇ・・こうした不安に関しては既に社会人デビューを果たして数十年(!?)の私が言うのもなんですけど(汗・・)
卒業して「社会」に出てしまえば、あとはなんとかなってしまうものだと思います!
一度社会に出てしまうと、あとはそのまんま何となくですけど、会社とか社会の「波」の中に入ってしまって
時にあっぷあっぷしながら時に悩み迷いながらも
「時間の経過」が色々な事を自然に解決していくという感じなのかもしれないですよね。

そう・・!!

「不安」と言うものに対しては、結局は「慣れる」事しかないと思うのです!!

そしてそうした「慣れ」・「習慣化」が新社会人の皆様の今現在抱えている「不安」というものを自然に
消し去っていくものと思われます。
とにかく皆様が慣れるまでの間は、くれぐれも無理をしないで欲しいなとも思ったりもしますね・・

私自身が、1988年のとある金融機関に新入行員として入行した当初とか
1990年に事務方→営業に本格的に異動する際に避けて通れないのが、アポなし新規開拓訪問、
すなわち「飛び込み営業」なのでした!
ああした飛び込み営業は今現在でも多分普通にやれると思うのですけど、
社会人経験が全く無い中、大人相手に初めて「ビジネス」としての会話をする中においては、
慣れないうちは、こんな「飛び込み訪問営業」というのは苦痛というのか拷問以外の何者でもなかったですね・・・(汗)
あれが結果的に社会人としての第一歩だったという事なのかもしれないです。
最初のうちは「恥ずかしい」とか「連続して断られるのがとにかく屈辱的で苦痛」と感じているうちは
「まだまだじゃん・・!」という感じですね。
何度もダメだし食らっていると、そのうちに感覚が麻痺してきて、
相手から何言われようと何百軒断られてもぜーんぜん何とも感じなくなってしまうのが怖ろしいものは当時あったものです。
そうしている間に、この与えられた課題をクリアするためには「質より量」とか
「一軒でも多く廻って一人でも多くの顧客と会わないと契約のチャンスを逸してしまう・・・」
「とにかく数多く廻れば、どこかにチャンスが転がっている・・」を合言葉に
ひたすら数をこなしていた時代もあったものでした。
飛び込み新規開拓営業というものは、基本的に金融機関の場合、正式に営業担当として配属されると
「そんな時間なんてありゃしない・・」という感じで日々のノルマに追われてしまいそれほどやらなくはなってしまう傾向が
ありますけど、結果的にああした新規開拓の飛び込み営業なんてロクなもんじゃなかったと思うのですけど、
結果的に社会人として慣れるためには一つの方法だったのかな・・?と思ったりもしますし、
とにかく慣れるためにはひたすら数をこなすというのも一つの方策と言えるのかもしれないです。

そうした社会人当初の「質より量」という経験が、当ブログの「基本毎日更新 一日2記事」という量路線へと
繋がっているのかもしれないですね・・(笑)

新しい学校に新入生として入学するとか新社会人としてデビューする一つの通過儀式と言えるのが「卒業式」と
言えるのかもしれないです。
小学校~中学校の頃の卒業式って在校生にとっては卒業時の前に何度かリハーサルとかをさせられるのは
大変苦痛でしたし、何よりも真冬の暖房が何も入っていない体育館であんなつまらないリハーサルを何度かさせられるのは
苦痛以外の何物でも無かったですね。
在校生はそうした感情があるのかもしれないですけど、やはり卒業を迎える当事者にとってはある程度どこかしら
感慨深いものはあると思いますし、やはりそこにあるのは「これが一つの節目・・」という想いなのかもしれないですね。

私が中学生・高校生の頃の「卒業式」で登場する歌というと、
校歌以外では、「蛍の光」と「仰げば尊し」しかなかったような記憶があります。
最近の卒業式における「卒業ソング」というと蛍の光・仰げば尊しという昭和の頃の定番ソングは
それほど歌われていないような話も耳にしますし、最近の主流は「旅立ちの日に」のようですね。
2年前の話ですけど、ツタヤが「あなたにとっての卒業ソングとはどんな曲ですか?」というアンケートを取ったそうですが、
結果はやはり見事に世代間の違いが出ていましたね!
18~29歳の世代の皆様ですと、1位 旅立ちの日に 2位 3月9日(レミオロメン) 3位 さくら(森山直太朗)
30~49歳の世代の皆様ですと、1位 贈る言葉(海援隊) 2位 卒業写真(荒井由美) 3位 卒業(斎藤由貴)
50~69際の世代の皆様ですと、1位 卒業写真(荒井由美) 2位 贈る言葉 3位 仰げば尊し
という結果になったそうです。
ちなみに私だったら初音ミクの「桜ノ雨」を推したいです!

私自身の印象ですけど、中学の時の卒業生による「記念斉唱」として「大地讃頌」を歌ったのはとっても印象深かったです!
やっぱりあの「讃えよ、大地よ、あ――――!!」のラストは素晴らしいものがありますよね!!
中学の卒業式って今では多分ありえない事なのですけど、私の在籍中学は、
計17クラスの卒業生一人一人に卒業式で卒業証書を授与していましたので、とにかく式の時間は
2時間半程度のとてつもなく長いものでした!
しかも、その卒業証書授与の際って、体育館の横手に位置していた吹奏楽部は、
吹奏楽部顧問の音楽の先生がパイプオルガンでバッハ・ヘンデル等の荘厳なを奏でている中で
メロディーを奏でるオルガンの「通奏低音による伴奏」をずーーーーっと弱音でしないといけないから、
寒いし通奏低音の伴奏はつまらないし、とにかくシャレにならないほどの苦痛がそこにはありましたね・・
卒業生入退場の「ラデッキー行進曲」の演奏時の指揮は、顧問の先生はパイプオルガンの連続演奏で
疲労困憊状態で振れないため、 当時吹奏楽部・部長の私が指揮を担当していましたけど、
ああいう荘厳な場での指揮というのは緊張はするけどとてつもなく爽快な気持ちがあったものです!
ちなみに高校の卒業式の際も吹奏楽部は体育館後部で校歌・仰げば尊しの伴奏を奏でていましたけど、
卒業生入退場のマーチのエルガーの行進曲「威風堂々第一番」は指揮をしていても演奏をしていても、とてつもなく
高貴な感情がこみ上げてきましたし、
私自身が高校を卒業する際の卒業式において、後輩たちが奏でる行進曲「威風堂々第一番」を耳にすると
「これで自分も卒業なんだ・・」と胸にこみ上げてくるものがありましたし、ちょいと泣けてくるものがありましたし、
同時に後輩たちには「後を託すよ・・」という気持ちにもなったものでした。
だから私にとって最大の卒業ソングは何かと言うとエルガーの行進曲「威風堂々第一番」と言えるのかもしれないです。

上記で書いた通り「蛍の光」は卒業式では死語の世界になりつつあるのかもしれないですね・・(汗)
「蛍の光」をスーパー等の閉店で聞くと、「もう閉店の時間か」と思うと同時に 卒業式も連想してしまいますけど
今から10年後あたりのスーパーでは、閉店のお知らせのBG」が「旅立ちの日に」に変るのかもしれないですね。
そして店内のお客様は「旅立ちの日に」が流れると「もう閉店時間か・・」と感じるのかもしれないですね。









7497f283-s_convert_20180315161013.jpg






私にとって「卒業式」というと学校全体の卒業式という思い出もあったりしますけど、卒業式の数日前辺りに
開催されていたいわゆる「追いコン」・・追い出しコンパというのもなんだか懐かしい思い出もあったりしますね。
そう言えば、2016年に放映されていた「響け! ユーフォニアム2」における最終回は追いコンと卒業式のシーンでした!

一般的な文化部・運動部の追いコンというと、食べ物・飲み物がずらーっと並んだテーブルを囲んで歓談し、
後輩たちがつまらん(?)宴会芸をお披露目するというのが一つの定番光景なのかもしれないですけど、
吹奏楽部の場合は、ちょっと他の部とは様相が違うというのもあり、追いコンのメインは、
卒業生たちが久しぶりに楽器を握りしめ、在校当時の吹奏楽コンクールの自由曲とか定期演奏会で吹いた曲を
後輩たちと合同演奏したり、
はたまた後輩たちだけの演奏を聴いて、
「まだまだダメだね・・」とダメだしを食らわせたり「後は頼むぞー!」みたいな感じで後を託したりと
想いは部員それぞれなのかもしれないですね。

そしてそうした想いを胸に秘めて数日後に本番の卒業式を迎えていたものでした・・
まずは冒頭で御礼を・・・

昨日は「dream fantasy」の開設10周年お祝い記事を掲載させて頂きましたが、多くの皆様からこんなにも
すてきなコメントをたくさん頂く事が出来ました!
本当に皆さまいつもありがとうございます!
そして当ブログだけでなくアミグリさんの「dream fantasy」もこれからも何卒宜しくお願い申し上げます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このブログでは何度か書いたことがあるのですけど、私自身が好きな言葉というのは三つほどあり、
1.お金は天下の廻りもの 2.お金はあの世に持っていけない 3.捨てる神あれば拾う神あり がそうなのですけど、
その中でも特に大好きな言葉が3の「捨てる神あれば拾う神あり」という事なのだと思います。
1と2に関しては東方キャラで言うと小野塚小町がそれを幻想郷らしい表現で言われていたのが大変印象的ですし、
3に関しては、東方キャラでそれを見事に提示していたキャラというと多々良小傘と幽谷響子ではないのかな・・?と
思ったりもします。

捨てる神あれば拾う神ありという言葉の本質は、価値基準というものは決して唯一絶対のものではないと言う事なのかも
しれないです。
ある組織では、「これはよくない事」と非常識化された価値観が別の組織では「それはいいこと」みたいになってしまう事は
別に珍しくも無い話だと思いますし、
本人が一つの組織内では、役立たず扱いされてダメ人間呼ばわりされていたとしても
別の組織に移ったりすると「あの人はすごい!」みたいな評価を受ける事は決して珍しくはないと思います。
要は、価値観というものに絶対的なものはないと思いますし、その価値観を決めるのはあくまで自分自身なのだと思います。
最終的に自分に合った価値観を見出すまでは色々な可能性を模索すべきであり、それが私たちの生きる上での
「すてきな多様性」と言えるのかもしれないですね。

多々良小傘は、元々は人間達が放置した「置き忘れ傘」が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きという「いたずら妖怪」でもありました。
だけど人間達が一度唐傘を見てしまうと、二度目に同じことをやったとしても驚く人間は少ないという事で
多々良小傘の妖怪としての存在意義というものはどうしても希薄になってしまいます。
そして幻想郷においては、人間たちから「あれれ・・そんな妖怪いたっけ・・?」みたいに人間たちの記憶からその妖怪の記憶が
無くなってしまうと、その妖怪に存在意義はなくなってしまうと言う事で、その妖怪は幻想郷・外界から
消滅をしてしまうという大変シビアな状況もあったりもします。
そうした中、多々良小傘としても自分の存在意義を巡って自身の中でも色々と模索を重ねていたのかもしれないですね。
多々良小傘は、
「傘として使ってもらえないのなら、自分から役に立つ道具になりたいの。
私は人を驚かすくらいしかできないけど、人間が何を欲しているか予想して、
道具の方から人間に合わせていきたいの。それが新しい付喪神の姿だと思っているわ」
みたいに大変健気で前向きで素晴らしい事を言ってくれていたのが大変印象的でしたし、それが幻想郷で生きる
「妖怪としての道」なのかもしれないですね。

幻想郷という外界と隔離した世界が誕生して以降は、以前のように妖怪は人を襲う事も無くなり、
人間に「妖怪に食べられてしまう恐怖を植え付ける事」でその存在意義を見出してきた妖怪にとっては、
システムが安定し自らの存在が消滅する事はありえない幻想郷の世界においては、
「人を食う」とか「恐怖を与える事」以外の事で自分達の存在感を提示しないといけないという事なのかも
しれません。
そういう意味では、「妖怪の多様性」というのはむしろ自然な事であり、
例えばミスチーが八つ目鰻の屋台をしているとか、プリズムリバー三姉妹が音楽ライヴを開催しているとか
アリスが人形芝居をしているとかうどんげちゃんが薬売りの行商をしている(させられている)とか
あややが新聞を発行しているとか、その妖怪本人しかできない事とかその特技を生かした活動をするとか
妖怪にとっても「人を襲う」というバカの一つ覚えだけではない、
何か新しい役割を持っていないと幻想郷では取り残されていくという感じになっているのかもしれないですよね。

多々良小傘もその辺りをきちんと理解した上で、多々良小傘としての幻想郷で生きる道を模索し、
人を脅かす妖怪としてダメなら、ベビーシッターへと方向性をシフトし、それが不評で受け入れられないと悟ると、
元々得意技でもあった「鍛冶」に特化した仕事をはじめ、鍛冶で想郷内で生計を立てて、多くの人間・妖怪から
「あいつはすごい! 鍛冶の仕事は小傘に依頼しよう!!」という存在意義を見出していたのは大変素晴らしい事なのだと
思いますし、それこそが「捨ても神あれば拾う神あり」なのだと思います。

一度や二度のヘマぐらいで自分は何の役にも立たないと自分の存在意義を否定することなく前向きに考えていき、
最終的には「天職」という仕事に巡り合うことが出来たというのは、多々良小傘の素晴らしき幻想郷内での立ち位置であり、
色々な働き方や働く事の価値観を模索していき、様々な可能性を試してみた多様性の結果として
今の「居場所」・「存在意義」を見出せた小傘は、案外と現代人の鑑と言えるのかもしれないですよね。

















上記において多々良小傘について記させて頂きましたけど、
「人間たちから忘れ去られた妖怪はその存在意義を失ってしまい消滅を余儀なくされる」とか
「今までの妖怪としての存在意義・役割以外に幻想郷内で新しい自分の存在意義を見出していく」という多々良小傘で
記したことと同様な事が言えそうな妖怪と言うのが幽谷響子という事になると思います。
多々良小傘も幽谷響子もどちらも妖怪としてはめちゃくちゃ弱くて人間友好度は元々非常に高いというのが
この二人の共通点だと思いますし、白蓮さんの命蓮寺と関わりが深いというのもこの二人は同じですね。

小さい頃に山に登ってその頂上から「やっほー」と叫びと「やっほー」と同じ言葉が返ってくるあの「山びこ」というものに
当初は新鮮な感動を覚えられた人は案外多いのかもしれないですね。
私もそうでした! 小学校低学年の頃に遠足で連れて行かれたとある山の山頂にて、そうした山びこスポットがあるというのは
その遠足のしおりにも書かれていて、到着と同時にクラスメイトが次々に「ヤッホー!」とか「こんにちはー」とか
「バカヤロー」みたいな言葉を大声で叫び、それが山びことして反響してかえってきた声を聞いた時は
「自然現象ってすご~い!」と新鮮な感動を覚えたものでした。
だけどそれは最初の一回だけであり、次回以降にそうした山びこの体験をしたとしても「べつにぃ~」という反応に
なってしまいがちですし、
多々良小傘ではないですけど、「そうした新鮮な驚きとかびっくりというのは最初の一回だけ・・」という事なのかも
しれないですね・・

幽谷響子(かそだに きょうこ)と言うのは、そうした山びこの妖怪です!
聞こえてきた声に対し同じ言葉を大声で返事する妖怪なのですけど、常識が通用しない幻想郷内にあっては、
山びこは山びこでも多少の変化をさせているのはとても面白いものがありますね。
オウム返しが基本の山びこですけど、かけ声によっては返答にバリエーションがあるのがやはり幻想郷らしい話でも
あったりします。それについて一例を挙げると・・

「やっほー!」→「ヤフー!」
「バカヤロー!」→「なんだとテメー!」
「すいませーん!」→「こちらこそー!」
「ヤマー!」→「カワー!」
「今何時―!」→「そうね大体ねー!」

そうですね・・ 「今何時―!」→「そうね大体ねー!」を見て「サザンのデビュー曲なつかしいね・・」と感じた皆様は
私同様に立派な昭和育ちと言えそうですね・・(汗・・)

文明が発達していない時代ですと、人間が山に登山に行った際に「ヤッホー」と叫ぶと同じ声が返ってくる自然現象は
「これは妖怪の仕業なのかもしれない・・怖い」みたいな感じもあり、
幽谷響子としても「妖怪」としての面目が保たれ自身の妖怪としての存在意義も有していたのだと思われるのですけど、
文明の進化と共にやま彦という自然現象も「音波が反響している単なる自然現象」という認識が定着し、
響子の妖怪としての存在価値が低下・・・否! むしろ妖怪としての消滅すら予想され、
響子としても「さてさて、私はこれからどうしたものか・・」みたいな迷いが生じていたと思いますし、
以前のようにやま彦を聞いても誰も怖がってくれないから、響子の心の中では空しさとか空虚感とか寂しさみたいなものは
あったのだと推察されます。

響子が白蓮さんのお寺の命蓮寺に入門した経緯は公式では明らかにはなっていないようですけど、
やま彦としての本領が発揮できない状況に空しさを覚えたために仏門に救いを求めたという事なのかもしれないです。
これは「妖怪も人も救いを求めてきたら迷わず受け入れる」の聖白蓮の方針とも符合するものがあり
結果的に響子は命蓮寺に入門という事になりました。

幽谷響子というと、何となくですけど、「朝のお勤め」というのか、早朝に命蓮寺内の境内の掃き掃除を
一生懸命しているというイメージがありますね。
通りがかった人には誰に対しても「おはよーございまーす!!」と元気よく挨拶をしているたいなイメージは
既に公式でも定着していると思います。
響子はまだ新入りと言う事で正式には仏門の修行僧ではないという扱いなのかもしれないですね。
どちらかというとまだ「見習い」という感じなのかもしれないです。
昔からあることわざで「門前の小僧、習わぬ経を読む」というのがあるのですけど、
響子の場合、このことわざがまさにドンピシャ!!という感じもあったりします。
響子本人はまだ本人はお坊さんではないですので自身でお経をあげるところまでは至っていないのですけど、
白蓮さんやムラサ・一輪たちがお経を毎日毎日あげているのを耳にしているうちに
いつの間にか響子自身もお経を覚えてしまったというのが何とも面白い所だと思います。
響子は、見習いという事で、まだ妖怪の山と命蓮寺を行ったり来たりしているようなのですけど、
山に帰っている時はちゃんとお経をあげているのは大変素晴らしい事だとも思うのですけど、
「誰も居ない山でお経を唱える声が聞こえる」と人間達に怖がられるようにもなり、
妖怪としての面目は保たれるようになったというのが何とも面白い所ではあると思います。
山びこ妖怪としての存在価値がうすまっていったのに、結果的にこうやって「山から妙なお経が響いてくる・・こわい・・」と
人間たちに認識されていると言う琴で妖怪としての存在意義がちゃんとあるというのも皮肉な話でもあるのですけど、
結果オーライと言えるのかもしれないです。
たってそうした事が無かったら、こんなかわいい響子自体が消滅していた可能性すらありましたから、
それはむしろ良かったと言えるのかもしれないですね。
響子にとっては、命蓮寺に入門した事で、本人の「心の拠り所」も出来たし、皮肉な事にそれがきっかけで
妖怪としてのメンツも保たれ、「白蓮様、さまさま!!」という感じなのかもしれないですよね。
「ぎゃ~て~ぎゃ~て~」「ぜ~む~と~ど~しゅ~」と本人は唱えていますけど、、
これは般若心経の一節「羯諦 羯諦 波羅羯諦(ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい)」、「是無等等呪(ぜむとうどうしゅう)」
との事らしいです・・(笑)
ま・・覚えたてですから、ここは大目に見てあげましょうと言いたいのですけど、
例によって阿求は毒舌全開でして、「意味を知らずに唱えてるっぽい、というか意味を分かっていない」と
バッサリ切り捨てていたのは大変印象的でもありました!

最近の響子は少しストレスが溜まり気味なのかもしれないです。

今までは自由な妖怪でしたけど、一応は仏門と言うのか修行の身と言う事で、響子にとっても多少の窮屈感が
生じているのかもしれないです。
最近ではそうしたストレスを、ミスティア・ローレライと組んだパンクロックのライブで発散しているのが面白いですね!
コンビ名は「鳥獣伎楽」なのですけど、「歌声で人を狂わす」ミスティア・ローレライがボーカルではなくてギターを担当し、
響子がリードボーカルというのもなんか面白いです!
夜な夜なノイズたっぷりの爆音に乗せてメッセージ性の高い歌詞をシャウトしているようなのですけど、
やはり内容は修行生活のストレスをテーマにしたものなのかな・・??
そのライブは騒ぎたい妖精や不満のある妖怪達で賑わっているとの事ですけど
近隣住民からは「喧しい!!」とのクレームが入っているという報告も実はあったりもします。
東方求聞口授の座談会に出席した聖白蓮は、その座談会の司会者でもある魔理沙から
「あのライブは本当に煩くて困る・・・」とちくられ、
同時に「文々。新聞」でのライブの様子を証拠として見せられ、
「見つけ次第目一杯しばいておきましょう(笑)」と発言していましたので、ミスチーと響子は白蓮さんからの
お仕置きとありがたいお説教に戦々恐々としているのかもしれないですね。

優しい白蓮さんの事ですから、お仕置きといってもお寺内の掃除で済ませてしまうという感じなのかもしれないですね。

多々良小傘も自身の存在意義の確保のために、イタズラ妖怪→ベビーシッター→鍛冶職人と役割を変遷
させていきましたけど、
幽谷響子もやはり自身の存在意義確保のために、山びこ妖怪→お寺の見習い→バンクロックのボーカルと役割を変容させて
いるのですけど、やはりそこには「捨ても神あれば拾う神あり」という事で、
一つの役割が終焉を迎えたとしても、その役割以外でも必ずなにかお役に立てることがありますよ~という事を示唆している
お話でもあり、東方の中でもちょっと珍しい(?)いい話なのかもしれないですね・・(笑)

ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は幽谷響子です

上記の響子はアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。


アミグリさんが描かれた響子は、素直さ・かわいらしさが溢れていると思います。
「響子ちゃん、とっても可愛い!!」と思わずシャウトしたくなってしまうイラストです。
シャウトというと前述の鳥獣伎楽みたいですね・・・(笑)
響子というと毎朝命蓮寺内の境内を真面目にお掃除しているというイメージもありますけど、掃除で使用している箒を
手にしているこの響子は「まじめに健気に頑張っている~!」みたいな初々しさが漂っていると感じられます。
ワンちゃんみたいな耳もとっても可愛いです!!
昨年は「けものフレンズ」に代表されるように獣耳が大ブレイクを果たした年でもありましたけど、
幽谷響子のこの独特な耳も獣耳というのか犬耳のようにも感じられそうです。
犬耳というと昨年末にアミグリさんが描かれた犬走椛のあのすてきなイラストが大変印象的でもありましたけど、
この響子の犬耳もとてもかわいいものがあると思います~!
響子の犬耳はたれ耳っぽいというのが椛との違いとも言えるのだと思えます。

そしてアミグリさんが描かれた響子のこのクリクリっとした瞳はなんだかイタズラ妖怪っぽい雰囲気も漂っていて
とてもすてきだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた幽谷響子のかわいいイラストは
その権利は響子の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

昨日は、アミグリさんのブログ dream fantasy
「ブログ開設10周年」という素晴らしい節目を迎えられましたけど、
来週・・3月24日はアミグリさんのお誕生日でもあります!
当ブログでは昨年と一昨年に続いて今年も大変ささやかなものではありますが、
「アミグリさん、お誕生日おめでとう!!」記事を掲載させて頂き、ここにもアミグリさんが過去に描かれたすてきなイラストが
たくさん登場し、アミグリさんのその軌跡を是非ご覧になって頂きたいと思います。

アミグリさんのブログ「dream fantasy」も
ぜひ一度ご覧になって頂ければ幸いです!










3月17日は「漫画週刊誌の日」でもあるのですけど、
本日3月17日はアミグリさんのブログ「dream fantasy 」の
開設10周年記念日でもあります!

アミグリさん! 「dream fantasy」の開設10周年おめでとうございます!!

そしてこの「10周年」の重さは大変なものがあると思います!

昨年当ブログもやっとこさっとこ5周年を迎えたのですけど、ちょっと「重さ」が違うと言う事なのだと思います!
アミグリさんのような「イラスト掲載ブログ」はFC2内においてもそれこそ星の数ほどたくさんあるのですけど、
絵を全く描かない私が言うのもなんですが、ほとんどのイラスト系ブログの皆様は
最初の頃は意気揚々と開始されるものの、段々と更新頻度が下がっていき、結果として長期間の放置状態または退会と
なってしまう管理人様がほとんどといっても過言ではないのかもしれないと思うほど、
イラスト・絵を恒常的に描き続ける事はそれだけ大変だと言う事だと思います。
更新が続かない原因としては、創作意欲の低下・誰も見てくれないのかも・・というモチベーションの低下・スランプ・
面倒くさい・・、思い通りの絵がなかなか描けない・ネタ切れ等いろいろとあるとは思います。
イラスト・絵を描かれると言う事は、オリジナル作品ももちろんそうなのですけど、版権作品も含めて
模写を除くと、「無」という全く何も無い白紙の状態から、ポーズ・表情・背景・アイテム・表現などを自分の頭で考えて
「有」という状態を日々創造するという事でもありますので、そのご苦労はとにかく大変なものがあると思います。
私の場合ですと、自分が感じた事とか自分の過去の体験をとにかく「質より量!」と言わんばかりにとにかくひたすら量を
ポンポンと量産する軽さはあったりもするものですけど、
アミグリさんのようなイラスト系ブログの皆様は、上記で述べたように日々、無から有を創造される大変な事をされて
いらっしゃいますし、そのご苦労は本当に尊いものがあるのだと思います。

しかも・・!

そうしたご苦労を10年間に渡って継続されている事はとにかく大変な事なのだと思います!

だって10年ですよ! 10年・・!!

イラスト系ブログの皆様は一般的な傾向として大体半年から1年程度で挫折→更新停止・放置というパターンが大変多い中で、
いくら大好きな事であったとしてもそれを10年間継続して続けられるという事こそが尊いのだと思いますし、
称賛に値するものがあると思います。
しかもこの10年間の歩みの中で、アミグリさんには「中断」とか「更新停滞」というのは実は無いのです!
確かに一ヶ月に1作品に留まるという月間も少しはあったのかもしれないですけど、
とにかく大好きな事を10年間に渡って取り組まれ続けた「アミグリさんの想い」というものは大変美しいものが
あるのだと確信しています!
アミグリさんの10年間の歩みは「その軌跡は奇跡」のようなものだと思いますし、
このような素晴らしいブログが全くブランクも無く継続されていたのは驚異的な事なのだと思います。

当ブログでは「dream fantasy 」の歩みを
アミグリさんが描かれた作品を通してダイジェスト版として簡単に振り返らさせて頂きたいと思います。
そして、アミグリさんの作品の詳細は、「dream fantasy
においても是非是非ご覧になって頂ければ幸いです!

そしてアミグリさんが素晴らしい点と思えるのは、常に「進化」が続いていると言う事なのだと思います。

先月の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」でも既に書いた事でもあるのですけど、
アミグリさんは2013年10月にあの素晴らしき不朽の名作「紅茶フランちゃん」という誰しもが「これは素晴らしい・・!」と
完全に納得させてしまう完璧な作品を一度既に描かれてはいるのですが、
私みたいな愚鈍な凡人ですと「一度頂点を極めてしまったのだから、あとは適当に流しておいてもいいのかも~」と
進化や努力を中断する事になりがちだと思われる中、
アミグリさんは、それでも進化・模索する事をやめてはおられません・・
2013年10月というとアミグリさんの作品史の中では「2012年から続いていた淡い作風の時代」がそろそろ終わりを迎えていた
時期でもあるのですけども、そこから今現在につながるキラキラ絢爛豪華路線へ方向転換する時期でもあり、
結果として、2013年10月のフランちゃんという「一つの大きな極み」を迎えられた後も、そこから色々と日々進化・模索を
され続けていて、それが結果的に2016年12月のあのフランちゃんを契機とする現在のキラキラ路線へと
繋がっていくのです!
更に言うと、絵師様の傾向として「これが私の方向性・・」と定められたものをどちらかというと保守的に守り通す感じも
なくはないと思うのですけど、アミグリさんの場合その点も大変変幻自在であり自由自在であり、
「これが私のパターン」と頑なに考えず、いいものがあったらそれを自分の作風に取り入れそれをアミグリさん流に
アレンジしていき、結果的にそうした事も見ている人にとっては「進化」という印象を抱く要因にもなっているのかもしれません。
他にも例えば今年の一番最初の更新記事が「アズールレーン」という初めてチャレンジした作品であるという事からも
分かる通り、そうした「新しい分野にも積極果敢に挑んでみよう!」という守りに入らない姿勢も素晴らしいものが
あると思いますね!

本記事と3月24日の「アミグリさんのお誕生日」の二つの大切なイベントにおいて、当ブログは事前にアミグリさんに
「この二つの大切な節目イベントの際に、是非当ブログにてアミグリさんの紹介記事を書かせてほしい、そしてその記事に
転載させて頂くイラストをアミグリさんの嗜好・考えで出来るだけ多く選定して欲しい」というリクエストを
させて頂いておりました。
それゆえに本記事で転載&ご紹介させて頂くアミグリさんのイラストは全てアミグリさんご自身に選んで頂けました!

そして本記事においては、これは私自身の意図でもありますし演出でもあるのですけど、
アミグリさんに選定して頂いたイラストを、今回のブログ開設10周年とお誕生日用に二つにまずは振り分けさせて頂きまして、
本日のブログ開設10周年おめでとう記事においては、そのイラストの転載順序は、古いものから掲載をさせて頂き、
最近の作品ほど順番が後になるという構成を取らせて頂く事で、
当ブログをご覧になっている皆様に、アミグリさんという一人の絵師様の「軌跡」を感じて欲しいと思っております。

(例によって)前振りが長くなってしまいました・・

それではアミグリさんの10年間の軌跡とも言うべきそのすてきなイラストをご紹介させて頂きたいと思います。

「dream fantasy 開設10周年お祝い記事」のオープニングを飾って頂く作品は、
アミグリさんが2008年8月に描かれた大妖精です!
どうしてこの大妖精をオープニングに持ってきたのかと言うと、上記の2008年8月の大妖精は、
実はアミグリさんが初めて描いた東方イラストなのです!!
アミグリさんの東方作品というと今現在ですと、フランちゃん・こいしちゃん・チルノ・妖夢といったイメージが大変強いですし、
「dream fantasy」の看板娘が霊夢と言う事もありまして、
「アミグリさんが一番最初に描かれた東方作品は、フランちゃんか霊夢かチルノなのかな・・?」というイメージもあったのですが、
実はその正解はちょっと意外でもありましたけど「大妖精」なのでした!
そうした意味において、上記の大妖精は、アミグリさんにとって記念すべき一枚目の東方イラストでありまして、
同時にアミグリさんにとっては大変な「思い入れのある一枚」と言えるのだと思います。

アミグリさんにとっては「全てのはじまりの一枚」と言えるのだと思いますし、アミグリさんにとっては記念碑的な作品であり、
とても大切な一枚と言えるのだと思います!
先月の当ブログでは「アミグリさんの描かれたフランちゃん特集」を展開させて頂き、まるで絵画的作品のような
素晴らしき作品を転載させて頂いたのですけど、そうしたアミグリさんの描かれた東方作品のはじまりはこの大妖精なのであり、
この「2008年8月に描かれた大妖精」でもって現在のアミグリさんの歴史が始まったと言えるのだと思います!

この大ちゃん=大妖精は、目がくりくりっとした感じがとってもかわいいです!

当時のアミグリさんのコメントが「羽を描き忘れちゃいました~」というのもなんともお茶目ですね~(笑)

言われてみると確かに大ちゃんの背中に妖精の象徴ともいえる羽が付いていなかったですね・・(笑)

そしてこの大ちゃんを見てから改めて最近アミグリさんが描かれたレティさん・霊夢、アズールレーン作品等を拝見させて
頂くと、そこから感じ取れるのは「進化と成長」という言葉なのだと思います。
でも私は、もちろん今現在のアミグリさん作品も大好きですけど、同じくらいこうした初期作品も大好きです!








20080901164737.png








続きまして、アミグリさんが2008年9月に描かれた「笑顔の霊夢」です!

霊夢というと「dream fantasy」の今現在のプロフィール画像にもなっている通り、dream fantasyのすてきな看板娘と
言えるのだと思いますし、
先日の当ブログの節目記事でもあった「東方カテゴリ400記事到達」の際にアミグリさんにリクエストさせて頂き
描いて頂けたのが「霊夢」でもありましたけど、あの霊夢は二段フリルもすてきでしたし笑顔もよかったし、
とっても素晴らしい霊夢だと思います!
アミグリさんにとっての「看板娘」ともいうべき霊夢の「すべてのはじまり」がこの2009年の「笑顔の霊夢」なのです!
上記の笑顔の霊夢は、記念すべきアミグリさんが一番最初にdream fantasy内で掲載された霊夢なのです!

アミグリさんが最初に描かれた東方作品は、上記の大妖精なのですけど、
それ以降に描かれた東方キャラは、チルノ→魔理沙→レミリア様→ルーミアとなっていて、そして満を持して
2008年9月に最初の霊夢を描かれています。
そうした意味では大変貴重な霊夢といえるのだと思いますし、アミグリさんの原点としての霊夢がここでにっこりと微笑んでいる
といえるのかもしれないですね!
2008年というと私自身はこのころは「東方」の「と」の字も何も知らない頃でしたけど(汗・・)
そうした時代からすでにこんなにもかわいい霊夢を描かれていたアミグリさんは「やっぱりすごいな~」と改めて
感心させられたものです!

それにしてもこの霊夢の笑顔はたまらないですね~!

霊夢というと中性的とか主人公なのに実はあまり笑わないとか少しばかり醒めている傾向があるとかツンツンしている
みたいなイメージもあるのかとは思うのですけど、
アミグリさんが初めて描かれた霊夢がこんなにも屈託のない満面の笑顔であるというのは、アミグリさんの
「前向きな明るい希望」という想いを霊夢に託されていたのかもしれないですね!








tennko_convert_20090622173440.png







続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれた「笑顔の天子」です。
ちなみにこの作品はデジタル描きではなくてアナログ作品です。

それにしてもこの天子のやすらぎにみちた微笑みには癒されるものがあると思います!

この優しさに溢れたやすらぎの笑顔は見ている人たちをうっとりとさせるものはあると思いますし、こうしたやすらぎの
天子を見てしまうと、
「ゆかりんの怒りを買って一度フルボコにされた過去があるって・・? そうねぇ・・昔やんちゃだった頃に
そんな事があったのかもね・・くすっ・・」みたいな感じになりそうですね!

ここにいるのはゆかりんに完膚なきまでに叩きのめされお灸をすえらたれ東方屈指の迷惑住人ではなくて、
安らぎと微笑みに溢れたすてきな美少女なのだと思います。

後でこっそり(?)聞いたのですけど、アミグリさんご自身もこの初期作品のアナログ天子ちゃんを大変気に入っているとの
事ですけど、それよくわかりますよね~!
こうした自然なやすらぎの表情は意外とデジタルよりもアナログの方がぬくもりをうまく伝えられる事が
出来るのかもしれないですね!
そして同時にこの作品は3年後に訪れる「アミグリさんの淡い儚い色彩時代」を先取りしている先駆的作品という事も
言えるんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね!







reichiru_convert_20090812125417.png








続きまして、アミグリさんが2009年8月に描かれた「れいチル」という霊夢とチルノのカップリングイラストです。

霊夢の赤とチルノの青は色彩的にもバランスが取れていますので、見た目にも華やかな感じが漂っていると思いますし、
色彩的な安定感もあると思います、

このれいチルイラストは、霊夢がチルノをいじっているようにも感じられ、
「あ、おバカさん発見!」とか言って霊夢がチルノをちょっとからかっているようにも感じられそうですね・・(笑)
それとも幻想郷の真夏の暑さに夏バテしてしまった霊夢が、電気もクーラーも扇風機すらない幻想郷において
「半径2~3m程度だったら周辺の人たちを凍りつかせることはできる」チルノの冷気を操る程度の能力に目をつけ、
「あんたは幻想郷の天然のクーラー」とか何とか言って霊夢がチルノによって涼んでいるようにも見えたりもしそうですね・・
チルノにしてみれば「霊夢が寄ってくるとあたいはむしろ蒸し暑い・・」と文句を言いたいのかもしれないけど、
霊夢とチルノの力の差を考えるとチルノはしぶしぶながらも霊夢に冷たい空気を送り続けているというようにも
感じられそうですね。

アミグリさんの「dream fantasy」は大妖精からその歴史が始まり、大妖精→チルノ→魔理沙→レミリア様→ルーミア→霊夢
という順序で東方キャラが描かれていた経緯がありますけど、
その流れから見てみると、アミグリさんがかなり早い段階から「霊夢とチルノ」のふたりを描かれていたというのは
自然な流れと言えるのかもしれないですね。








21401149_convert_20110831131042.png








さてさて冒頭から4作品、東方関連が続きましたので、ここで東方以外のイラストもご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記はアミグリさんが2011年8月に描かれたデ・ジ・キャラットから「でじこ」です!

「デ・ジ・キャラット」は1998年に誕生した、ブロッコリーとブロッコリー直営店舗「ゲーマーズ」のマスコットキャラクターです。
そしてそのマスコットキャラとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事でもあります。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
うさだとかでじことかぷちこというのは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラです!

デ・ジ・キャラット星の王女でもあるデ・ジ・キャラット(通称:でじこ)は、大女優になるため地球にやってきたという設定でして、
猫耳帽子にメイド服という愛らしい外見とはうらはらに、毒のある性格と、語尾に「にょ」をつけて話す口調が特徴です。
「デ・ジ・キャラット」というのは、上記で書いた通りゲーマーズの展開するプロジェクトの名前であると同時に
この「でじこ」というキャラの名前でもありますので、なんか妙にややこしいです・・(笑)
そのせいか、一般的には作中で本人が自称していることもあり「でじこ」と呼ばれることが多いです。

参考までにでじこのもう少し細かい概略を書いておきますと・・

デ・ジ・キャラット

本名 ショコラ
通称 でじこ
出身地 デ・ジ・キャラット星
身長 148cm(ネコ耳含む)
体重 38Kg
誕生日 2月8日(水瓶座)
年齢 10歳
血液型 O型
性格 狡猾、小生意気、迂闊
好物 ブロッコリー
特技 目からビーム


アミグリさんか描かれるでじこは、トレードマークのネコ耳がとってもよくお似合いだと思います。
そしてメイド服もとってもよくお似合いだと思います。
そしてなによりもとってもとってもかわいいと思います!
うさだはうさ耳なのですけど、でじこのネコ耳という事で、そうした意味ではこの二人はデ・ジ・キャラットの
素敵なライバル関係とも言えると思いますね!

アミグリさんというと東方絵師・艦これ絵師、そしてオリジナル作品というイメージが私の中にはあったりもするのですけど、
時に描かれるこうした版権作品にも上記のでじことか
今回の特集では未転載ですけど例えば「ファンタジスタドール」のカティアとか「境界の彼方」の栗山未来など
素晴らしい作品も残されていますので、
どうか皆様・・時にアミグリさんのブログdream fantasy
ご覧になってみて
「あ・・アミグリさんというすてきな絵師さんは過去にはこんなキャラも描いていたんだぁ~!」みたいなすてきで新鮮な発見を
されるのもとっても楽しいことだと思いますよ~!!







amarorinn_convert_20120604162637.png






続きましての作品はアミグリさんのオリジナル作品です。

上記の「甘ロリ」とタイトルが付けられたオリジナル作品はアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

いやいや、このオリジナル作品ですけどこれは「フリル地獄」のお手本のような作品でもありますけど、
拝見させて頂いても「このフリルを描かれるは大変だっただろうな・・」とアミグリさんのご苦労を感じるのですけど、
同時にそうした大変さ・面倒さを見ている人たちに「難解そう・・」と感じさせないくらい楽というのかリラックスさせた状態で
見せているすてきなオリジナル作品と言えるのだとも思います。

本記事の下で、やはり「フリル」をモチーフにされた白蓮さんとか魔理沙も登場してくるのですけど、
東方といった既存の版権作品としてフリルを描かれる以上にオリジナル作品としてフリルを描かれるのは
私たちが思っている以上に大変なのかもしれないです。
というのも版権作品のような描かれる際の参考作品とかモデル作品が全く無い状態で、アミグリさんの頭の中で
思い浮かばれたこうしたフリル満開のゴスロリ・甘ロリ作品を実際に形とするのは相当難しいと思われるのですけど、
そうした難しさ・厄介さを見ている人たちに感じさせないで楽に見せている事は特筆に値するものが
あると思います。

とにかくこのフリフリの「フリル地獄のドレス」は本当に精緻で細かいところまで配慮された
まさに「設計図」みたいな雰囲気すらあります。
このフリルの細かさは、東方でよく言われる「雛のフリル地獄」すら超越しそうな大変厄介なテクニックを
求められると思うのですけど、既に上記で書いた通りなのですけど
そうした大変さ・面倒さ・ややこしさを見ている私達にあまり感じさせず、すーーーっとすんなり目が溶け込んでいく
この「見ている人達に楽な気持ちで伝えさせてくれる」と言うアミグリさんの素敵な表現力が
光っていると感じます。

上記の甘ロリの女の子はピンクヴァージョンですけど、アミグリさんはこの作品の約1年後の2013年7月に
「青いドレス」という作品も掲載されていて、上記の甘ロリと色違いという事になりますけど、
例えば赤霊夢・青霊夢といった過去にアミグリさんが描かれた色違い作品の面白さをオリジナルの分野でも
私たちに見せてくれているのはとても素晴らしいと思います。

この 青いドレス を
ご覧になりたい方はこちらからご覧頂きたいと思います!

→ 青いドレス

参考まて゜にアミグリさんは2016年8月にも上記のオリジナルのゴスロリの女の子を今度は「ホワイト」で色違いとして
表現された作品も描かれています。
こうやって見てみると、色によって見ている人に与える印象はかなり違うものがあると思いますし、
色と言うものは「すてきな魔法」とも言えるのだと思いますね!









remi-sama_convert_20120709093114.png









続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた「紅茶レミリア様」です!

アミグリさんの描かれたスカーレット姉妹、紅茶、とてつもない最高傑作という三つのワードから容易に想起されるのは・・
そう・・! 言うまでもなくアミグリさんが2013年10月に描かれたアミグリさんのお言葉によると「最高傑作」とも言える
紅茶フランちゃんではあるのは言うまでもないことであり、それに異を唱える方は一人もいないはずだと思うのですけど、
私もこれまで当ブログで何度かあの「紅茶フランちゃん」を転載させて頂きました当事者としましては、
「あの紅茶フランちゃんを超えるフランちゃんは他の東方絵師様でもそうそういないはず!」とだけは間違いなく断言できると
思います。

だけどその一方でこうも思ったりもします。

あの紅茶フランちゃんも素晴らしいけど、アミグリさんはその約1年前にフランちゃんのお姉さまのレミリア様が
紅茶を飲まれている絵も発表されていて、あのレミリア様もあの紅茶フランちゃんにひけをとらないほどの
完成度の高さとおぜうさまとしてのかわいらしさと高貴さに溢れているのだと思いますし、こうやって見てみると、
あの紅茶フランちゃんを生み出す原動力というか「原点」にあった作品こそが上記の紅茶レミリア様と
言えるのかもしれないです!

レミリア様は500歳を超えたおっかない吸血鬼なんですけど、その言動はまさに「おこちゃま」そのもの! (笑・・)

同時に「紅魔館」の唯一のご主人様であり、妹のフランちゃん同様に紅魔館の素敵なおぜうさまである事には
何ら変わりはありませんので、本来はアミグリさんが描かれた「気品」が感じられるレディーというのが
レミリア様を描かれるにあたっての正しいアプローチとも言えますので、アミグリさんが描かれたこの高貴なレミリア様こそが
正攻法な描かれ方の正統派のレミリア様と言えるのだと思います。

いや―――、アミグリさんの描かれたこの紅茶レミリア様の可愛らしさと気品は素晴らしいですね!

とてもとても公式書籍やゲーム等でのあの「わがままおぜうさま」とか
三月精や茨歌仙で見せたあのおこちゃまぶりとか
はたまた「東方儚月抄」で見せつけてくれた咬ませ犬っ振りとゆかりんによってレミリア様自身の運命を
操られてしまったそのお姿とはまるで別人ですね・・! (汗・・)

それらのレミリア様はあくまで「仮の姿」なのかもしれないですし、その本質はあくまでも恐怖の吸血鬼もしくは
アミグリさんが提示された素敵な紅魔館の高貴なご主人様という事である事だけは
忘れないでおきましょうね!!

あの紅茶フランちゃんも素晴らしいけど、お姉さまのレミリア様も素晴らしいと間違いなく言えると確信しております!!








amaama-rori_convert_20140722131251.png








続きましてアミグリさんが2014年7月に描かれタイトルは「甘ロリひじりん」となっている聖白蓮さんです!

このフリルがとっても可愛いですし、この幻想的な雰囲気は「アミグリワールド」そのものだと思います!!
先日当ブログでも転載させて頂きました「霊夢」のあのとってもかわいい二段フリルもとっても可愛くて印象的でしたけど、
霊夢のフリルとは少し一味もふた味も違う技巧的で精緻なんだけど同時にアミグリさんらしい美しさと幻想感に
溢れている白蓮さんだと思います。

東方絵師の皆様が白蓮さんを描かれる場合、どちらかというと年長者とか東方心綺楼でのバトルでのイメージとか
東方深秘録での「ターボ白蓮さん」とか弟子や白蓮さんを慕う妖怪に囲まれているという母性溢れるイメージで
描かれる傾向がある中で、アミグリさんの描かれる白蓮さんは一味もふた味も異なっているのが
アミグリさんの東方絵師様としての「個性」なのではないのかな・・?と思ったりもします。

聖白蓮さんの公式での設定は命蓮寺の代表者・・つまり住職さんというのかお坊さんなのです!

そうした出家され世俗を一応は離れられている大変高貴な御方なのですけど、アミグリさんの手にかかってしまうと
こんなにもロリっぽい雰囲気が全開で、高僧というよりはむしろ10代のすてきな美少女にすら感じさせてしまう
白蓮さんがここにはいるのだと思います!

白蓮さんはお坊様なのですけど、こういう美しいお坊さんがお寺さんで代表者を務められていたのだとしたら、
私は煩悩まる出しでもいますぐ出家しよう!! という感じになるのかもしれないですね! (滝汗・・!)
外界の般的な常識としては、お坊さん・尼さんというと剃髪で、法衣・袈裟というどちらかというと地味で堅苦しい衣装に
身を包み、少なくとも「美しい」とか「幻想的」という雰囲気は与えにくいものだと思うのですが、
東方の設定自体とにかく「大人っぽい美しさ」に溢れた素敵な御方だと思います。
白蓮さんの公式での外見の基本的な特徴としては、金髪に紫のグラデーションが入ったロングウェーブに金の瞳が挙げられ、
服装は白黒のゴスロリ風のドレス姿をまとい黒いブーツを履いているという事があると思うのですけど、
いやいや、この時点で「お坊さん」という常識をとっくに超越されていますよね!

そして更にさらに・・!

すてきな東方絵師様でもあるアミグリさんの手にかかってしまうと、本来はお寺の住職さんであるはずの白蓮さんですらも
こうしたファンタジー感が漂い美しいお寺のお坊さんに変身してしまうのですから、
やはり「一枚の絵はたかが一枚、されど一枚、そして言葉は魔法だけど同時に絵も魔法」という事を
素敵に示唆されている素晴らしき一枚だと思います。
聖白蓮さんは、幻想郷での立ち位置は命蓮寺の代表者=住職と言う
お坊様でもありますので、そうしたお坊さんにここまで美しく華麗なフリルを纏わせてしまった絵師様というのも
私が知る限りにおいては、アミグリさんがトップクラスに君臨していると言っても過言ではないと思います。

お坊様にゴスロリ衣装を身に着けさせるアミグリさんのその柔軟でしなやかな感性は素晴らしいものがあると思います!
(白蓮さんのこの雰囲気は下記の魔理沙に少しばかり近いものがあるような感じもしますね・・)









koisi-chan-desuuu_convert_20140728152340.png








続きましてアミグリさんが2014年7月に描かれた「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんです!

以前も書いたと思うのですけど、さとり様とこいしちゃんの古明地姉妹が東方に初登場したのは「東方地霊殿」なのですけど、
この地霊殿が世に出てからしばらくの間は、こいしちゃんの人気や評価というものは今では到底信じられないほどの
低評価という感じでもありまして、この2~3年は東方人気投票でベスト3に入るあの東方の大人気キャラのあのこいしちゃんが
人気投票で35位というありえない順位だった時代も実はあったというのも懐かしい話ですよね・・
こいしちゃんが大ブレイクしたのは「東方心綺楼」以降な訳でして、この作品以前の古明地姉妹というと
あの当時は圧倒的にお姉さまのさとり様の方だったと思います。

だけどそうやってこいしちゃんが今現在と違ってやや不遇の時代にあっても、アミグリさんは当時まだほとんどの皆様が
古明地姉妹の妹の方のこいしちゃんに注目していなかった頃より既にこいしちゃんを描かれていて、
「東方心綺楼」以前の2011年の時点で実はこんなにかわいくてすてきなこいしちゃんを描かれてします!!

2011年にアミグリさんが描かれたこいしちゃん

こいしちゃんはアミグリさんが描かれる東方作品の中でも特に特に思い入れがある最重要キャラの一人だと思いますが、
(その最重要キャラは二人いるのかな・・? 一人はこいしちゃんでもう一人はフランちゃんだと思います!)
こいしちゃん大ブレイク以前にこんなにもすてきなこいしちゃんを描かれている事自体、アミグリさんの「こいしちゃん愛」が
垣間見えていると感じられれますし、そしてそれ以降今現在に至るまでアミグリさんはたくさんのすてきなこいしちゃんを
掲載され続けておられています!

2014年7月のぴーす☆のこいしちゃんは、靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか
微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサインなど全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
ちょっと女の子座りっぼい座り方もかわいいですね~! (笑)
こいしちゃんのトレードマークのこの帽子もとってもよくお似合いだと思います!

以前なのですけどアミグリさんに「アミグリさんが選ばれるマイベストこいしちゃんはどの作品ですか?」という質問を
させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
 お気に入りの作品です。」との事ですけど、
アミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素晴らしいイラストと言えるのだと思います。

恐らくなのですけど、アミグリさんとしてもこのこいしちゃんを完成させるまでには、私がとても窺う知る事が出来ないような
大変な苦労とか試行錯誤とか迷い等があったと思われますが、それを全て超越した努力の結晶が
このこいしちゃんである事を考えると、このこいしちゃんがますます愛おしく感じてしまいますよね!

そうそう・・本記事の一週間後が「アミグリさんのお誕生日」でもあるのですけど、その
「お誕生日おめでとう!」記事においてもアミグリさんが描かれたさとり様やこいしちゃんも登場されます!
そのこいしちゃんも是非是非お楽しみにお待ちくださいね!
それとこいしちゃんと言うと、私自身がアミグリさんにこれまでリクエストさせて頂いたキャラの中で一いっちば~ん!
数多く描いて頂いたキャラという事でもあるのですけど、
私もアミグリさんと同じように「さとり様大好き!」と同レヴェルの「こいしちゃん大好き愛」があると言えそうですね・・(笑)









marisa-2015!600mai_convert_20150816172840.png









続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!!  雰囲気的にはファンタジーとけだるさを
感じさせるのですけど、全体の印象としてはアミグリさんの「気合」が見事に伝わってきていると思います!

この魔理沙のすぐ上のこいしちゃん記事においても
「アミグリさんにとってもベストこいしちゃんはどのこいしちゃんですか・・?」と絵師様にとっては大変答えにくい
質問をさせて頂いた事があると記しましたけど、このポンコツ管理人の私はそれにも懲りずに、
魔理沙についても実は・・
「絵師のアミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と
またまた絵師様としては答えにくい質問をさせて頂いたのですけど、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙だったのでした!

それは本当によく分かります!
この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい傑作の魔理沙だと思います。
足を組んでいるのもなんとなくですけどほのかなお色気も感じられちょっとドキッ・・としてしまいそうですし、
上記のけだるさというのは、アミグリさんにしてはちょっと珍しい部類に入るのかもしれないですけど、ちょっと口を開いた
ポーズからもすてきに表現されていると思いますし、
このスカートのフリルのきめ細やかさも圧巻の仕上がりだと思います。

真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。
魔理沙ってそうした意味では幻想郷の「すてきな野生児」みたいな雰囲気をもった魔法使いとも言えそうですね・・(笑)









rei-sana-!!-03_convert_20170305180657_convert_20180213183550.png






続きましてアミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれた霊夢と早苗さんという幻想郷のすてきな二人の巫女さんの
イラストです!
ちなみにですけど、この作品は本記事において転載させて頂きましたアミグリさんの作品としては一番新しいもので
あったりもします。
冒頭でご紹介をさせて頂きました2008年8月に描かれた大妖精を改めて拝見させて頂いた上で、
この霊夢と早苗さんの二人のすてきな巫女さんの絵を拝見させて頂くと、そこに伝わってくるのは
「アミグリさんの絵師様としての進化」なのだと思いますし、やはりここには「歴史」という重さが伝わってくるようにも
感じられます!
もちろんアミグリさんの初期作品も私は大好きですし、本日ダイジェスト版としてアミグリさんの10年の歩みをご紹介
させて頂きましたけど、こうやって振り返らさせて頂きますと、初期作品にもアミグリさんの魅力と個性が詰まっているし、
最近の一連のあのキラキラ作品にもアミグリさんの魅力と個性が漲っていますし、
初期から現在に至る過程の間の作品も素晴らしいものがあると思います。
(2012年~13年の淡い作風時代のアミグリさんの作品もとてつもない魅力が溢れていると思います~!)

上記の「3月5日は巫女の日」の霊夢と早苗さんですけど、
見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います!
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

霊夢は巫女さんなんだけどお坊さんみたいに合掌しているような手の合わせ方もとても面白いものがありますし、
ウインクをした片目の大きさがとっても可愛いと思いますし、何よりもこの肩出しの巫女さん衣装が大胆なんだけど
霊夢のキュートさも見事に表現されていると思います。
そしてもう一方の巫女さんの早苗さんも霊夢に負けないくらいかわいいと思います!
霊夢の肩出し巫女さん衣装もちょっと大胆でしたけど、それ以上に大胆かつかわいくてキュートなのは早苗さんなのだと
思います!
早苗さんの「一つ目はですね~」と守矢神社への参拝者に対しての丁寧な案内みたいな雰囲気もよく出ていると思いますし、
この早苗さんは霊夢以上に日焼け痕がくっきり残っているのもとってもすてきだと思います~!
アミグリさんが描かれた早苗さんは、スクール水着で日焼けをした後でこの巫女さん衣装を身に纏われているような
雰囲気もあると思います。

霊夢と早苗さんって一時期「よく似ている」とか「早苗さんは霊夢の2Pカラー」と揶揄されていた時期もあるのですけど、
こうやってアミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんのふたりのすてきな巫女さんを見てしまうと
「似ているけどこの二人は似て非なるものがあるよね~」という雰囲気が漂っていると思います!

この霊夢と早苗さんのツーショットは私も大のお気に入りの作品でもあったりします! (笑)








su-go-_convert_20131008163501.png








大変名残惜しいことに、本日の「アミグリさんのdream fantasy開設10周年おめでとう!記事」も
上記のイラストをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います(泣・・)

本日より一週間後の3月24日は「アミグリさんのお誕生日」です!

当ブログは当然のことながら「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!」記事は掲載させて頂きますし、
この記事にもアミグリさんが描かれた素晴らしいイラストをたくさん転載&ご紹介をさせて頂きますので、
来週もまた是非当ブログにお越し頂き、共にアミグリさんのお誕生日をお祝いして頂けると幸いです!

さてさて本記事のフィナーレを飾って頂く作品は、アミグリさんが2013年10月に描かれた「東方集合絵」です!

本記事は冒頭の大妖精からはじまり霊夢と早苗さんのツーショットイラストに至るまで古い作品から新しい作品まで
時系列的に転載させて頂き、アミグリさんの絵師様としての「軌跡」を絵でもって皆様にご覧になって頂いたのですけど、
やはりここで強く感じさせるのは「アミグリさんの進化というものは昔も今も止まらないし、すてきな進化が
現在進行形で継続中!」という事なのだと思います。
そうした意味においても2008年8月に描かれた大妖精は「アミグリさんの原点」だと思いますし、
改めて「ここからアミグリさんの歴史が始まったのだ!」と思うと本記事を書いている私自身がなんだかとっても
感慨深くなってしまいそうです。

本記事のフィナーレを飾って頂くイラストの「東方集合絵」を描かれた時期は2013年10月なのですけど、
この時期をご覧になった皆様の中には「時系列で書くと言っておきながら、この集合絵はれいさなよりも古いじゃん!
最後に時系列を崩しているのはなぜ・・?」と思われるのかもしれないですけど、
こうした「集合絵」というのはある意味「お祭り」みたいな要素もあると思いますし、本記事の「開設10周年おめでとう!」という
お祝い記事のフィナーレを飾って頂くにはもっともすてきな作品ではないのかな・・?とも思い、
本記事はこのアミグリさんが描かれた「東方集合絵」をもって締めさせて頂きたいと思います!

3月というと毎年「プリキュアオールスター」が上映開始の時期でもあるのですけど、
この5人の東方集合絵はまさに「東方オールスター」だと思います!
霊夢・妖夢・チルノ・こいしちゃん・ルーミア・・・、本当にみんなとってもかわいいと思います~!!
アミグリさんの今現在の「東方大好きキャラベスト5」というと、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・チルノと
言えるのかもしれないですけど、この当時は上記の5人というのもなんだか面白いですね~
2013年10月にフランちゃん・咲夜さんという紅魔館メンバーが入っていないのは、もしかしたらこの時は
紅魔館メンバーの皆様は宴会の真っ最中と言う事でベロンベロンに酔っぱらっていて、アミグリさんからのせっかくのお誘いを
パスしていたのかもしれないですね・・(笑)
この5人の中には紅魔館メンバーは入っていないけど、「アミグリワールド」という夢の共演みたいなすてきな一枚
だと思います!
アミグリさんが描かれるイラストは単体キャラが多く、例えばれいまり・れいさな・れいチル・まりさく・にとりとチルノ、
パルスィと勇儀といった複数キャラを描かれることがどちらかというと珍しい傾向にある中で、
こうした「5人勢揃い!」という作品は大変珍しいものがあるだけに大変貴重なものがあると思います。

そうした意味においても本記事のフィナーレを飾って頂くのにこれ以上相応しい作品はないのかも!と感じてしまう
「華やかさ」が感じられとってもすてきだと思います!
霊夢とこいしちゃんが並んでいるのも珍しいと思いますし、この組合せは是非ぜひ公式でも再度実現して欲しいです!
こいしちゃんの満面の笑顔とちょっと戸惑ったような片目の霊夢もとってもかわいいですね~!
妖夢のちょっときょとんとしたお顔に、チルノがなぜか自信満々風にどこか勝ち誇っているような雰囲気があるのも
楽しいですし(「あたいったら最強ねっ!」とか何とか言っていそうなチルノがすてきです!)
この5人の中では最も笑顔に溢れているのがルーミアという普段何を考えているのかよくわからないふわっとした妖怪さん
というのも面白いと思います。

こうした複数キャラのイラストというのは、見ている人それぞれの脳内妄想で一枚の絵から色々な物語が生まれていきそう
というのもすてきですし、なんだか私もこの一枚の東方集合絵から様々な妄想やお話が溢れ出してくる予感も
ありそうです~!

最後に、アミグリさん! 本日は「dream fantasy開設10周年」おめでとうございます!

この10年間の軌跡はアミグリさんご自身が一番「誇り」に感じて頂きたいですし、これからも無理のないマイペースな
範囲ですてきな東方・艦これ・オリジナル・版権作品等の作品を描いて頂きたいと思います!

冒頭で書いた通り、アミグリさんのような「絵」・「イラスト」を恒常的にブログに掲載・発表されている皆様のご苦労は
本当に並大抵のものではないと思います。
それを10年間に渡って長期間の離脱もなくどんなに調子が悪い時にでも「最低でも月に一回は絵という有形創造物を
10年間に渡って生み出されてきた」という事実こそが重たいものがあると思いますし、尊いと思いますし、
とてつもない価値があるのだと思います。
絵師様としてのスランプや悩み、時には「私の絵なんて・・他にはもっとすごい絵師さんがいるのかも・・」みたいな不安に
襲われた事も何度かはあったと思います。
だけどアミグリさんはそうした不安や迷いに打ち勝ってきたのです!
そしてその積み重ねこそか本日の「10周年」なのだと思います。
私自身が「どうして自分のブログに毎週何度かアミグリさんの作品を転載させて頂くか」という理由については、
既に3月15日で書いた通りなのですけど、要は・・
私自身はこれまで何度も書いている通り、星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中でもアミグリさんの描かれる東方イラストが
「いっちば~ん!」大好きであるというのも大きいのですけど、
それ以上に大きいことは、私自身に「今まで知らない世界を教えて頂き、生きる上での大きな楽しみと生きがいができる
きっかけを作って頂けたこと」に対する感謝の気持ちからという気持ちも強いです。
そしてもう一つ加えさせて頂きますと、アミグリさんのブログ「dream fantasy」は創作系イラストという日々、無から有を
創造される大変な事をされていて、
当ブログも絵といったような創造系ブログではなくて単に「質より量の文章だけ系ブログ」ではあるのですけど(汗・・)
基本的には一日2記事程度をほぼ毎日書いているという事で、アミグリさんと確かに「質」の面では全然そのご苦労の
クオリティーは違うのですけど、「長期間ブログを継続する事の大変さ」というものを骨の髄まで感じて知り尽くしているという
意味では私とアミグリさんには「すてきな共通点」があると言えるのかもしれないですし、
本当にカッコよく言ってしまうと、私とアミグリさんはそうした意味においては、同士でもあり戦友であると言えるのかも
しれないです。
ブログ管理運営の大変さを10年間味わってきたアミグリさんのお気持ちは、私にも少しは分かるのかもしれないです・・

そうした共通項からも「アミグリさんを昔も今も、そしてこれからも・・応援させて頂きたい!」という気持ちは
少しも揺らぐことはないと思っています。

最後の最後に・・アミグリさん、本日はおめでとうございます! そしてこれからも何卒宜しくお願い申し上げます!!
1981年の全日本吹奏楽コンクール課題曲は

A イリュージョン

B 東北地方の民謡によるコラージュ

C シンフォニックマーチ

D 行進曲「青空の下で」

という4曲でしたけど、私の感覚としてはこの四曲の中で圧倒的に優れていた作品は、
課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュだったと思います。
私自身、今でもこの「コラージュ」は大好きでして、この曲は「私自身が選ぶマイベスト課題曲ベスト10」に間違いなく
入る曲の一つだと思います。
やはりそこには私自身の「東北生れ・東北育ち」としての「血」というのか、
この曲のベースとなっている「民謡」を聴くと、「郷愁」みたいなものを感じ、血が騒ぐみたいな感覚があるようにも感じられます。
この年のコンクールは全国的な傾向なのですけど、課題曲の傾向としては
課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュに人気が集中し、
例えば東北大会においても高校A部門では、13チーム中、課題曲Bを選んだチームが実に9チームにも達していましたし、
全国大会でも高校の部では出場25チームのうち、課題曲Bを選んでいたのは15チームにものぼっていました。
この課題曲は今も昔も私も大好きな曲なので、県大会や支部大会で他校の演奏を聴く際も
一日に何度も同じ課題曲を聴いたとしても全然飽き無かったしむしろとても楽しかったです!
演奏団体によって全然異なる解釈や多種多様な表現を非常に興味深く聴くことが出来たと思っています。
(櫛田さん作曲の課題曲として1994年の「雲のコラージュ」がありましたけど、残念ながらこの曲は私は大嫌いなものでして、
94年の吹奏楽コンクールは繰り返し何度もこの雲のコラージュを聴かされることはとてつもない苦痛でした・・汗・・)

「東北地方の民話によるコラージュ」は、作曲者が同じという事で、後年の1994年の課題曲Ⅳ/雲のコラージュと同様に
元々の譜面で指定されている楽器は使用しなくても構わないし、他の楽器で自由に代用しても構わないし、
基本的にはどんな楽器で演奏してもOKという非常におおらかなものでした。
ほとんどのチームは、譜面の指定通りの楽器を使用していましたけど、中には後縦しますけど
青森県信用組合のように、アルトサックスのソロの部分を本物の「尺八」で代用したり
弘前南高校のようにラストのトランペットの二重奏をフルート二重奏で置き換えたケースもあり
色々興味深い演奏は聴けることが出来ました。
面白い事にこの課題曲は、例えばトランペット二重奏部分の前とか
前半の幽玄な部分が静かに閉じられアレグロに入る手前にちょっとしたフレーズが出てくるのですけど、
この部分は指揮者の判断によりカットしても構わないといった作曲者公認の「カットOK」という珍しい要素も含まれていました。
実際の演奏ではほとんどのチームはその二か所についてはカットしていたと思います。

この課題曲はタイトル通り「東北地方に伝わる民謡」をベースにし、
具体的には「南部牛追い歌」「津軽じょんがら節」「庄内おばこ」「南部二下り甚句」といった東北の人ならば
一度くらいは耳にした事がある懐かしいフレーズが次から次へと出てくるのですけど、
私的に一番「このメロディーは胸にしみるね・・」と感じるのは南部牛追い歌と津軽じょんから節だったと思います。
打楽器編成の中に和太鼓・締太鼓といった日本の伝統楽器が登場するのも大変興味深いものが
ありましたし、部分的に「ガラガラ」みたいな打楽器も登場していました。
序奏は大変幽玄的で、後半のアレグロの展開部分は大変ヴァイタリティーがあり、ラストのトランペット二重奏で
しんみりと閉じられるといった構成でした。
トランペットの二重奏は二人の奏者にとっては大変プレッシャーが掛かると同時に精神力との戦いみたいな部分でも
あったと思います。不思議な事にこの箇所はそれほど大崩する事も少なく、目立ったソロミスは少なかったようにも
感じられます。

この課題曲Bは、全国大会・高校の部においては、九州・四国・中国・関西といった西エリアのチームは
課題曲としてはあまり選ばれておりません。
実際に演奏された事例の中でも、福岡工大付属のように異常に前半が遅くて時間を掛けているとか
就実のように後半、やたらと和太鼓を叩き鳴らすなどのように「それはどうなのかな・・?」といった表現は多かったと思います。
これは曲に出てくるメロディーへの共感度の大きさの違いなのかもしれないですね。
例えばですけど「大阪俗謡による幻想曲」は、関西より西のチームに偏ってどちらかという演奏されるようにも感じられますし、
この大阪俗謡による幻想曲をかつて札幌白石高校が演奏した際は、曲に対する共感度がなんとなく低めに感じられ
例年よりも今一つも今二つもノリが大変悪かったというのも何となく理解できるような気もします。
だって東北出身の私があの曲を聴いても「あー、このメロディーどこかで昔聴いたことがあるある!」というのは皆無ですし、
そうした意味では関西のチームがあの曲を演奏すると、一つの「郷愁」というのか「血が騒ぐ感覚」というのに
通ずるものがあるのかもしれないですよね。
それと同様な事が「東北地方の民謡によるコラージュ」にも起きていたと言えるのかもしれないです。
この課題曲は全国大会でもたくさんのチームが演奏していて、とにかく個性溢れる素晴らしい演奏が続出していたと
思うのですけど、音楽的解釈で大変面白かったのは埼玉県の市立川口高校だったと思います。
このチームはとにかく前半が長い長い・・異常にスローテンポで、参考音源の演奏時間は4分35秒なのに、
市立川口は5分38秒でした! このチームはアレグロに入って以降はかなりの快活・快速テンポでしたので、
序奏のあの息の長い歌い廻しは大変印象的でもありました。
音の美しさ・洗練さ・幽玄的な雰囲気という観点で大変印象的な演奏は、駒澤大学と習志野高校だったと思います。

「東北地方の民謡によるコラージュ」を語る上で私的に絶対に外せない演奏が二つあります。
その二つの演奏は私自身が1981年の山形市で開催された東北大会の第一日目で生演奏として聴かせて頂いたもので、
あの当時は私自身がまだ吹奏楽とか音楽の事など何も知らない時代でもありましたので、余計に当時の私の胸に
響いていたのかもしれないですね。

その一つは「青森県信用組合」です。

このチームは、1980年に全国大会初出場を果たし、
課題曲C/北海の大漁歌と自由曲として交響詩「フィンランディア」を演奏し、この時は銅賞の評価を得ています。
この時の課題曲の演出は大変ユニークで、ステージ内に大きな「丸太」を持ち込み、
譜面上では拍子木指定の部分をこの丸太でコーンコーンと打ち鳴らし、一定の演奏効果を得ていたと思います。
青森県信用組合は翌年、指揮者に箕輪響氏を迎え、櫛田作品路線で臨んで以降は
更に素晴らしい進化を見せてくれることになりました。

「東北地方の民謡によるコラージュ」は前半の幽玄的な部分でアルトサックスのヴィヴラートかけまくりのソロを
かなり大胆に取り入れていて、このソロの部分は大変寂しげでもあり哀しくもあり同時にほのかな情熱すらも感じさせる
大変大きな見せ場でもあるのですけど、
青森県信用組合はこのアルトサックスの部分をなんと・・!! 本物の「尺八」を使用していて、
しかもこの尺八がうまいのなんのって、とにかくこぶしをノリノリで聴かせてくれていて、
あのノリはいかにも山の虚無僧みたいな雰囲気が見事に醸し出していたと思います。
日本古来の楽器である尺八をもって東北民謡を朗々とたっぷりと情感を込めて歌い上げていたのも素晴らしかったし、
何よりも「尺八を大胆に使用する」というそのアィディアが「お見事!!」以外の言葉しか出てこないですね。
青森県信用組合は東北大会代表として選出され全国大会でも金賞を受賞されていましたけど、全国大会のBJの講評でも
「全部門を通して最高の演奏」と大絶賛されていたと思います。
1981年の青森県信用組合の自由曲は「飛鳥」でしたけど、こちらも素晴らしい演奏でした。
前年度の1980年に、粟野中学校が同じ「飛鳥」を演奏していましたが、
粟野中の場合は、ドラをとにかく打ち鳴らし積極果敢に「攻める」飛鳥という印象なのですが、
青森県信用組合の方は、しっとりと落ち着いて聴かせる「大人の」飛鳥という印象でした。

二つ目のチームは、残念ながら東北大会ダメ金で終わってしまい全国大会に進む事は出来なかったのですけど、
高校A部門に出場していた大曲高校です。
ちなみに大曲高校のこの年の自由曲は三善晃の交響三章~第二楽章です。
(交響三章は第三楽章が演奏されることが多いだけに第二楽章というのも大変珍しいと思います)
この大曲高校ですけど、当時の東北大会を聴いた人ならば多分同じ事を言うと思うのですけど
この年の全国大会、支部大会を通して「最高の課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュ」だったのではないかと
思います。
私自身大曲高校のコラージュを聴いて背中が凍りつくほどゾクゾクさせられるものがありました!
奏者と指揮者が完全に内面的に燃焼し尽くした大変緊張感が強い演奏は、多分ですけど他には存在しないだろうとすら
思えますし、聴いていて曲の冒頭からピーーンと異常に張りつめた空気が流れていましたし、
息をする事や咳払いする事すら許されないようなとてつもない緊張感が会場内にあった事は間違いないです。
これは当日、あの日あの時会場にいてあの演奏を生で聴いていて会場でその雰囲気を肌で敏感に感じ取っていた
私がストレートにその感想を述べているものであり、決してこの言葉に大袈裟なものや誇張はない事だけは
お断りさせて頂きたいと思います。
これまで聴いた事がない張りつめた空気の「コラージュ」でしたし、
聴いているだけで体の底からゾクゾクしてくる凄まじい内省的な張りつめた空気がビシビシと伝わってくる演奏でした。
アレグロに入って以降の土俗的なヴァイタリティ―も素晴らしく、前半の緊張感と後半のエネルギーの対比が
とてつもなく鮮やかだったと思います。

当時の私は、吹奏楽の名門校とか前年の代表校など何も知らない真っ白の状態でこの年の東北大会を聴いていて、
この時の私の率直な感想は、1981年の東北大会の全国大会代表校3校は、花輪・磐城・大曲だと思っていたほどでした。
ちなみにこの年は弘前南高校が全国大会5年連続金賞に大手を掛けていた年でもあるのですけど、
当時の私の印象・率直な感想としては「弘前南は感銘度がうすい・・」という感じでした・・(汗・・)
ちなみに弘前南高校は全国大会では大変感銘度と内省的充実感を見せてくれた演奏を聴かせてくれていて、
堂々たる全国大会・金賞を受賞し、全国大会5年連続金賞を達成していました!

あの時の大曲高校の実況演奏のの音源はどこかに残っていないものでしょうか・・
当時の東北大会の演奏はレコード化されてはいるのですけど、その音源がどこかに残っていないものか、
今でもちょっと気になったりもします。
1
最近の回転寿司の充実ぶりは目を見張るものがあると思います!

昭和の頃の回転寿司っていかにも「安かろう、悪かろう」の典型みたいな雰囲気もあったと思いますし、
レーンにから流れてくるネタってそんなに高級ではないし劇的に美味しい訳ではないし、ひどいときには乾燥して
ネタもシャリもパシャパシャしているというのも珍しくもなんともなかったと思います。
「一皿100円前後で寿司が食べられる」という理由だけで回転寿司屋に行っていたのかもしれないですね。

21世紀に入ると時代はそうした回転寿司屋を許さなくなったばかりでなく、とにかくネタもシャリもその管理技術も
昭和の頃とはありえないほど劇的に改善され、正直今現在の回転寿司屋というのは、
それほど味にこだわらない人の舌程度ならば「いわゆる廻らないお寿司屋さんとネタ的にも美味しさ的にも
全然遜色ない・・」という程度にまで素晴らしく進化を見せてくれていると思います。
ネタの充実もさることながらネタの新鮮さ、一定の時間を経過したらレーンから取り去る等の管理の徹底もそこには
あるのだと思います。

そして最近の回転寿司で更に素晴らしき進化を見せているものは寿司本体だけに留まらず
「サイドメニューの充実」なのだと思います!
以前ですと回転寿司のサイドメニューというとせいぜいメロン・ショートケーキ・プリン・紙パックジュース・茶碗蒸し・味噌汁
程度だったと思うのですけど、最近の回転寿司のサイドメニューの充実ぶりは目を見張るものがあり、
例えば、ラーメン・カレー・そば・イベリコ豚丼・海老天うどん・フライドチキン・エビとブロッコリーのタルタルサラダ・天丼・鰻丼・
ティラミス・濃厚チョコバナナパフェなどなど、
「え・・これって本当に回転寿司店なの・・? まるでファミレスみたい・・」と感じさせるものは多々あると思います。
古い感覚の人ですとついつい「回転寿司と言えども寿司屋なんだから寿司で勝負しろ!」と一言言いたいのかもしれない
でしょうけど、そこにあるのは回転寿司店の戦略なのかもしれないです。
つまり最近の回転寿司が目指している方向は「寿司のコンビニ化」または「寿司店のファミレス化」と言えるのかも
しれないですし、やはりここにあるのは消費者の嗜好の多様化という事に他ならないと思います。
そして特にサイドメニューがすてきに充実しているのは、くら寿司とはま寿司なのかな・・?と思ったりもします。

ではここまで各社がサイドメニューに力を入れている理由って何なのでしょうか・・?
多分ですけどそこにありそうなのは、
1.魚介原材料高の高騰
2.多様な消費者層の多様な嗜好
あたりなのかもしれないですね・・

回転寿司業界全体の課題として、マグロやいわしなどのように以前は比較的安い価格で簡単に入手できた
食材が不漁や規制強化等で高級魚化してしまい仕入れ価格の高騰が全体的に散見されたり、
原価の高騰や円安による輸入費用の増加で利益率が低下している上に、
日本社会の近年の傾向・・・そう、「人で不足」というものも影を落としてるような感じもあります。
更にここ数年の傾向として、来店客が回転しているレーンの寿司を食べなくなってきていて、
直接厨房に対してオーダーすることが多く、職人が足りなくなっている傾向があると思います。
ロボットがシャリ玉をつくり、その上にネタを乗せて握ったふりをしている寿司は消費者に避けられる傾向にありますし、
数が減っている寿司職人を雇うためには高い人件費が必要となるため、そうおいそれとは人数を増やせません。

さてさて・・どうしたものだろう・・? 寿司のネタは高騰傾向だし人件費も上がる一方で寿司職人の確保も難しい・・
そして回転寿司というか外食業界の最大のライバルとも言えるコンビニ各店の扱うメニューの多様化も気になるし・・
という所で目を付けたのが「回転寿司におけるサイドメニューの充実化」という事なのだと思います。
サイドメニュー開発に各社が力を入れている背景には、新規客層の開拓や話題性を狙う以外に、
すし職人ではなくてもつくれるメニューを増やし人件費を抑えつつ客単価を上げたいという狙いがあるようですし、
サイドメニューを増やす事でファミリー層の来店も促したいという狙いもそこにはあるのかもしれないです。

そしてその結果として顕著になってきたのが「ファミレス化する回転寿司業界」という事なのかもしれないです。

だって最近のサイドメニューが充実した回転寿司店に行った方が価格が高くて味もイマイチのそのへんのファミレスに行くよりも
全然充実感があると思いますし、回転寿司のサイドメニューって価格的にも財布に優しいですからね~(笑)
しかも最近の回転寿司店は、スイーツもドリンクも充実していますし、2001年当時にとある回転寿司で感じた
「お茶以外ドリンクが無い・・店員にドリンクと尋ねても冷淡に店内にある自動販売機のコーラやコーヒーをどうぞ・・」と言われた
ような顧客満足度の低さというものは、最近の回転寿司では全く感じないですね・・

どうなんでしょ・・いくら景気が回復傾向とか春闘の賃上げ増加とか色々と巷では言われているようですけど、
実感的には「まだまだ節約モード・・」と感じている一般家庭において、
「たまには外食して美味しいものでも食べよう」と思った際は、価格が高めのファミレスに行くよりは、
本格寿司がリーズナブルで食べられてサイドメニューも充実して、しかも価格が明朗会計という回転寿司に行った方が
いいのかも~と感じているのかもしれないですし、回転寿司店にとってもサイドメニュー充実の狙いと言うものは、
ファミリー層の取り込みというのが大きいのかもしれないですね。







縺吶@繧阪・_convert_20180310184320



縺ソ縺拈convert_20180315154929







そして回転寿司店におけるサイドメニューの一つでもある「ラーメン」のレヴェルは驚異的に高いと思います!
以前ですと、例えばかっぱ寿司のうどんやラーメンなんて「いかにも冷凍食品を解凍しましたぁ~」みたいな味と雰囲気
だったと思いますけど、かっぱ寿司のラーメンも最近では随分と美味しくなってきましたし、
特にはま寿司・くら寿司のラーメンのレヴェルはとてつもなく高くて、しかも寿司店と言う事で「海鮮系ラーメン」が
特に美味しいと感じてします。しかも価格的に一杯280~450円前後と街のラーメンではとてもじゃないけど食べられない
価格と味が両立しているのは素晴らしいと思います。
スシローの濃厚えび味噌ラーメン・鯛だし塩ラーメン・コク旨まぐろ醤油ラーメンもとてつもなく美味しいと思います!
そして何よりも「これは凄い・・」と感じるのは、くら寿司の7種の魚介の濃厚味噌ラーメンだと思います!
あれが一杯370円というのはラーメン専門店では絶対に実現できない価格と味の両立だと思います。
埼玉というとどちらかと言うとかっぱ寿司の店舗が多くて、スシロー・くら寿司の店舗がちょっと少ないようにも感じられ、
私がよく立ち寄る回転寿司もかっぱ寿司が多いのですけど、かっぱ寿司は皆様ご存じの通り、回転寿司業界で
画期的とも言える「食べ放題」を導入するなどどちらかというと質より量路線みたいな感じもするのですけど、
あ・・「質より量」なんて書くとうちのブログの基本方針と大して変わりが無いような気もするので、
質より量重視のこのポンコツ管理人にとっては、くら寿司なんかよりも庶民的なかっぱ寿司の方がお似合いなのかも~(汗・・)
くら寿司もたまに立ち寄る事はありますけど、すし本体もそうですし、ラーメンをはじめとするサイドメニューの充実と美味しさは
本当に素晴らしいものがあると思いますし、
特にラーメンの場合はお寿司屋さんらしい海鮮系の出汁の旨みがやはり際立っているようにも思えますね!
このレヴェルの高さは素晴らしいものがあると思います。
これはうかうかしていると街のラーメン店さんも「他業種だから・・」と対岸の火事みたいな感じで見ていると
足元をすくわれかねないような美味しさが回転寿司のサイドメニューにはあると思えますね~!

回転寿司でこれだけラーメンが充実していると「ラーメン大好き 小泉さん」のミステリアスな美少女の小泉さんは
来店しないのかな・・?
あの濃厚味噌ラーメンを食べられて「ふはーー」とされないのかな・・?とか思ったりもしました・・(笑)
だけど小泉さんが食べるのは麺類ばかりだし、お米類はあんまり食べなさそうだし、さすがに回転寿司に来店して
ラーメンだけを食べるのはさすがに小泉さんと言えども抵抗があるのかな・・?と感じていたら、
なんと・・!
「ラーメン大好き 小泉さん」第10話において小泉さんは回転寿司店にも手を伸ばしていましたね! (笑)








4be94c46-s_convert_20180315154952.jpg







「ラーメン大好き小泉さん」は基本的には1話の中に3本のストーリーから構成されていますけど、
今回は3本共にミステリアスな小泉さんをストーカーのように興味津々で追い掛け回す(?)大沢悠という
ショートヘアの元気系美少女の大沢悠が登場していてよかったです!(笑)
ちなみにこの「ラーメン大好き小泉さん」で私が一番大好きというか興味津々の登場キャラは、小泉さんも捨て難いものが
ありますけど、実は大沢悠でした!
大沢悠って多分ですけど、彼女とか自分の奥様になったとしたらとてつもなく尽くしてくれそうな雰囲気も
あったりしそうですね・・(笑)
大沢悠の名前ですけど、関東で普段TBSラジオを聴いている人でしたら「ゆうゆうワイド」でお馴染みの大沢悠里という
超大物ラジオパーソナリティーを思い出す方も多いのかもしれないですね~(笑)
大沢悠里は基本的には顔出しのテレビ出演は一切していませんし、関東圏内でのラジオ放送のみに留めていますので
全国的知名度が低いのがちょっともったいないパーソナリティーさんです!
ちなみに大沢悠里のお顔は本人曰く下駄顔の強面顔でして(汗・・)、かわいい美少女の大沢悠とは似ても似つかぬ
雰囲気です・・(笑)
大沢悠の小泉さん好きはかなりの筋金入りでして、自室にも小泉さんの写真がベタベタ貼ってあるのは
ちょっと怖いものがあるのかも・・??
大沢悠のお兄ちゃんはお互いに面識はないけど小泉さんとラーメン店ですれ違った事がある等ちょっとした接点もあるようで、
お兄ちゃん本人も小泉さんの事は悪くは感じていないだけに、
もしもですけど、お兄ちゃんと小泉さんが万が一結ばれてしまったら大沢悠は泣き崩れてしまうのかもしれないですね・・
だけど、本当にそうなったら、大沢悠にとって小泉さんは「義理のお姉さん」になってしまうから、
それはそれで大沢悠も大喜びしてしまうのかもしれないですね・・(笑)

さてさて、第10話のなかの2本目の話の中に、大沢兄妹が回転寿司店に来店し
(その回転寿司店はいかにも「スシロー」の雰囲気でしたね・・笑・・)
寿司を仲良く食べていたら、大沢悠が「なんか小泉さんに似ている人がいるなぁ・・」と感じていたら、本当に
小泉さんが来店していました。
このアニメをご覧になっている人でしたら多分ですけど「あれれ・・なんでラーメン好きのあの小泉さんが回転寿司に
来店しているの・・? 小泉さんもたまにはラーメン以外のメニューが食べたくなるのかな・・?」と瞬間的に
感じたのかもしれないですけど、小泉さんの本音は・・そう・・! 言うまでもなく上記で書いた通り
回転寿司店のサイドメニューのおいしいラーメンがお目当てだったのでした!

小泉さんがパネルで注文していたのはまるで「ラーメン寿司定食」みたいな感じでしたね!

海鮮ラーメンに握り寿司というのは同じ「魚」系と言う事で決してヘンな組み合わせではないですし、むしろ両者の
美味しさを融合していると思いますし、私自身も回転寿司店でこうした寿司と海鮮ラーメンを食べた事がありますけど、
ラーメンのスープの味と寿司ネタとシャリ飯の相性は抜群だと思います。

さすが、小泉さんは目の付け所が違う!という感じでもありましたね~!

話はそれますけど、高校の学食に当時「ラーメン定食」というものがあり、醤油ラーメン・ごはん・たくわんだけという
大変シンプルなメニューでしたけど、ラーメンのスープって立派なご飯のおかずになるのでは・・?と感じさせるくらい、
ラーメンのスープ自体とご飯の相性はすてきなものがあると思います。
そしてご飯とスープを一緒に味わいながら、麺とたくわんを頂くと、これはこれで立派な定食になるものだと
当時感じていたものでした。
そうした観点からも、小泉さんが海鮮スープと麺、そしてシャリ飯に寿司ネタというのは「ラーメン定食」に
感覚は大変近いものがあるのだと思います。

そして小泉さんはお約束通り(?)回転寿司店でもあの「ふはー」をやってくれていて、あのふはーを見るたびに
「小泉さんはヘンだけどすてきな美少女だなぁ・・」と感じさせてくれますね~!








ef36374e-s_convert_20180315072642.jpg


da919722-s_convert_20180310183329.jpg


2e06e07c-s_convert_20180310183241.jpg








さてさて、第10話の3本目がラーメンと餃子に関する話なのですけど、その実態は「小泉さん大食い伝説」の
話でもありました・・(笑)
そして小泉さんのとてつもない大食いが今回も遺憾なく発揮されていたのですけど、特筆すべきことは、
なんと怖ろしいことに、小泉さんには「自分は実は大食いである」という自覚が全く無い・・という事でもありました! (笑)

小泉さんって原作でもアニメでもその正体は実は何も判明していません・・

家庭環境とかどんな家に住んでいるとか家族構成とか普段はなにをしているのかとか、
そして何よりも・・
小泉さんはどうしてあんなにラーメンを食べまくっているのにああしたスリムな体型を維持しているのか等は
現時点では一切謎であったりもします・・

今回の話の流れとしては・・・

美沙 : つまり、潤のお母さんが予約しちゃった特製料理を皆で食べて欲しいってことね
潤 : ゴメン…でもなるべく人数多い方が良いって言われて。他に食べたいものあったら何でも注文していいよ~!

といった感じで、潤・美沙・悠・小泉さんの4人でとある中華料理店のメニューをいくら食べてもいいという流れに
なります。
そしてそこに特注料理として登場していたのは、なんと・・! 25人前のジャンボ特注餃子でした!
(餃子は確かにおいしいし私も大好きですけど、あんな大皿にとどーんとでっかい餃子だけが運ばれて来たら
相当なインパクトはありそうですね・・)

小泉さん : 委員長の奢りでラーメン食べ放題、という事で…担々麺一つ!
美沙・潤 : 注文早っ!

小泉さん : チャーシュー麺も追加!!

うーーむ、小泉さんはあんなとてつもない餃子を食しつつも、ラーメンをあんなにじゃんじゃん注文し完食していたのは
さすが小泉さんっ!という感じでした~!

美沙・悠 : えっ!? ここ!ジャンボラーメンの大食いチャレンジあるじゃん!小泉さん挑戦すれば良かったのにー
潤 : あーそうそう。この餃子も元は大食いチャレンジ用みたいだしね

小泉さん : チャレンジメニューのことは知っていましたが…大食い系はちょっと・・

小泉さん : 私は大食漢ではないので自信がありません・・・

潤(自覚が無いって…)
三人(恐ろしい…)

小泉さん : 委員長、追加の麻婆麺良いですか?あと餃子が残ってるなら下さい!
潤 : あ…うん…

うーーむ、この流れは凄まじかったですね~(笑)

ちなみにですけど、この話の中で小泉さんが完食したのは、担々麺 ・ジャンボラーメン ・春菊麺 ・チャーシュー麺
五目ソバ ・麻婆麺 +ジャンボ餃子の残り全部 という事でした・・
そしてこれだけ食べてもまだ余裕なのか、この店を出た後にも他店の餃子を美味しそうに眺めていました・・

やはり小泉さん自身には「自分は大食いなのかも~」という自覚はまるでないようですね・・

そして誰しもが思う事ですけど、小泉さんはこんだけ食べまくって一体どうやってあのスリム体型を維持しているのでしょうか・・?
謎は深まるばかりです・・(笑)









aa04d7dc-s_convert_20180310183303.jpg







最後に・・大沢悠の脳内妄想もすさまじいものがありましたね・・(笑)

上記のジャンボ餃子の4人への取り分け作業の際に、ナイフとフォークでもってみんなの皿に取り分けていた悠でしたけど、
「小泉さんに手伝ってもらって二人で餃子にナイフを入れれば、
ウェディングケーキのケーキ入刀みたい・・!」と二人ともウェディングドレスを纏った光景を妄想してしまう
大沢悠もやはり、小泉さんに負けないくらいちょいとヘンな美少女なのかもしれないですね・・(笑)

大沢悠が小泉さんに対して「小泉さ~ん!、ラーメン食べにいこっ!」とお誘いしても、毎回毎回「嫌です!」とか「お断りします」と
拒絶されて大沢悠が涙目になってしまうのも、小泉さんのふはーと同様すてきなお約束ですね・・(笑)







本記事でもって当ブログの「東方Project」カテゴリがおかげさまで通算400記事に到達をいたしました!!

これもひとえに当ブログをいつもご覧頂けている皆様と「dream fantasy」のすてきな管理人様のアミグリさんのおかげだと思っています!
本当に皆さまいつもありがとうございます!

上のとっても可愛いかわいい霊夢は「dream fantasy」の
アミグリさんに「東方カテゴリ400記事の記念イラストとしてぜひ霊夢を描いてほしい」と事前にリクエストをさせて頂き、
こんなにもとってもかわいくて素晴らしい霊夢をアミグリさんに描いて頂けました!
昨年も例えば当ブログの5周年とか私のお誕生日とか東方300記事到達とかはたまた通算4000記事到達
といった節目記事に対しては毎回毎回リクエストばかりさせて頂くこんな厚かましい厚顔無恥のポンコツ管理人の私に対して
いつも嫌な顔一つされずに毎回快く私からの無茶なリクエストを快諾して頂けているアミグリさんには
改めて「ありがとうございます!」と感謝の言葉をお伝えさせて頂きたいと思います!

そしてアミグリさんが描かれたこの素晴らしき霊夢のイラストについては後程語らさせて頂きたいと思います。

さてさて、当ブログが「東方カテゴリ」を設置し初めて東方関連記事を書いたのは実は意外と日が浅くて
実は2015年12月の最後の方だったと思います。
ちなみにですけど当ブログの記念すべき東方記事第一回目の登場キャラはさとり様でした~!!
人によっては「そんな400記事といったってたいしたことないじゃん・・」と思われるかもしれないですけど(汗・・)
実はそんなことは全然なくて、何よりも・・・

1.東方記事を書き始めたのは2015年12月以降であり、実質的に2年たらずで400記事を書き上げているのは
 我ながら「すごい・・」と思います。

2.他のカテゴリ記事とちょっと気持ちの入れ方が違うというか、東方記事を書くときはいつも以上に気合が入ってしまう
  というのか、他のカテゴリ記事に比べると圧倒的に文量が違っているし、
  何よりも他のカテゴリ記事と比較すると一つ一つに掛けている時間が全然違うというのか、
  他のカテゴリ記事に比べて大体2~3倍程度の時間が掛かってしまう・・
  それでもこの圧倒的文量にも関わらず←コラコラ・・自分で言うなっちゅーに・・(汗・・)
  2年間という短期間での通算400記事は自分でも「すごい・・」と自画自賛したくもなってしまいます・・(汗・・)
  全体的にも通算4100記事突破と言うのも凄い事なのかも・・!?
  そして当ブログの基本方針は「質より量」でもあるのですけど、東方記事はある程度「クオリティーの高さ」も十分維持
  できているのも大いに自画自賛させて頂きたいと思ってもいます!

3.当ブログの東方記事は東方書籍や公式ゲームの感想や東方フィギュアレビューというものは全然少なくて、
  その大半は東方の公式世界観を管理人の脳内妄想として微妙かつ絶妙にアレンジしたものを展開している記事が大変多くて、
  その意味においては文章としての二次創作にちょっと近いものがあるんじゃないの・・?とも過大評価をしております・・(汗・・)

さてさて、そうした東方カテゴリ記事なのですけど、繰り返しになりますけど、私自身は2013年頃までは
「東方Project」の「と」の字も全く知りませんでした。
私自身お絵かきサイトが大好きなものでして、いつもの感じでFC2内の絵師の皆様の作品とかpixivを拝見させて頂く中で、
キラリと輝くものがあったのだと思います。
そう・・! それこそが「dream fantasy」というアミグリさんの
とってもすてきなブログであり、この「dream fantasy」を
「とってもかわいい絵だなぁ・・」とうっとりと拝見させて頂く中で、
「アミグリさんがよく描かれている霊夢ってどんなキャラなの・・? そしてこのフランちゃんっていったい何者・・?
魔理沙って誰なの・・? チルノっていうキャラとってもかわいい! レミリアってなんなの・・??」と最初は
アミグリさんの描かれた東方キャラの魅力に魅かれ始め、ここから「東方Project」という世界に私自身がどんどんと興味を
持ち始めるようになり、
私自身が東方の公式書籍や同人誌を読んだり東ゲームを体験版や公式版として実際にプレイしてみたり、
気が付いたら東方の世界にどっぷりと浸かっていたという事になっていました。

私自身を「東方Project」というとっても素敵な世界にいざなって頂けたのは100%アミグリさんのおかげなのです!

こうやって今まで「自分が知らなかった世界」を知るというのはとても素晴らしいことであると思いますし、知的好奇心への探求
という意味でも大変ありがたいものがあったと思いますし、
私自身がアミグリさんに対して感謝しても感謝しきれないものがあるというのもこの辺りから始まることが
多いようにも思っています。
2013年のあの時に私が偶然「dream fantasy」を見ていなかったと仮定すると、もしかしたら私自身今現在でも
東方をほとんど知らないで「霊夢・・誰それ・・!?」みたいな感じなのかもしれないですし、
今現在の「東方と艦これが無い人生なんて・・」という想いからしてみると、やはりアミグリさんには「ありがとう!」という
気持ちしか無いです!
当ブログが毎週のように「dream fantasy」の
アミグリさんのイラストを転載&ご紹介をさせて頂いているのは、私自身がアミグリさんが描かれたイラストが
大好きであるという事は言うまでもないことでありますし、
私自身はこれまで何度も書いている通り、星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中でもアミグリさんの描かれる東方イラストが
艦これの白露お姉ちゃんではないけど「いっちば~ん!」大好きであるのですけど、
(白露お姉ちゃんというと、アミグリさんが描かれた艦娘も数ある艦娘絵師様の中でいっちば~ん大好き!と断言できます!!)
それ以上に大きいことは、私自身に「今まで知らない世界を教えて頂き、生きる上での大きな楽しみと生きがいができる
きっかけを作って頂けたこと」に対する感謝の気持ちから
アミグリさんのイラストやブログを一人でも多くの皆様に知ってほしい・・せめて一度ぐらいは見てほしい!!という気持ちで
当ブログの東方カテゴリや艦これカテゴリにおいては、私のそうしたたわいもない脳内妄想をお披露目させて頂くと同時に
dream fantasy」のアミグリさんの絵を
転載&ご紹介という事をさせて頂いております。

そうそう・・こんな私のしょうもないポンコツ記事はどうでもいい話であり(汗・・)
私みたいなポンコツ管理人の自画自賛記事なんて読んでいる皆様にとっては苦痛以外の何物でもないのかとは
思うのですけど(滝汗・・)
本記事の二日後はついに・・!
dream fantasy」がついに!
ブログ開設10周年を迎えられます~!!

アミグリさん! 誰よりも(?)一足お先に「おめでとうございます!」とその偉業を心から称賛させて頂きたいと思います!

あ・・二日後には改めて「10周年おめでとう!」記事は掲載させて頂きたいと思っています!

その二日後記事でもちらっと触れていますけど、10年間に渡ってこうしたすてきな絵のイラストを継続されていたアミグリさんと
文章だけではあるのですけど5年半程度、基本的には「毎日更新・一日2記事・質より量」を続けてきた私は
「ブログ管理運営の大変さ」を骨の髄まで感じている「戦友同士!」といえるのかもしれないです! (笑・・)
私は文章だけなんですけど、アミグリさんは文章よりも100倍以上大変な「絵」という無を有にされる創造行動を
10年に渡って継続されていたのですから、
アミグリさんのそうした10年間の軌跡には強く敬意を表させて頂きたいと思います!









reimu-tohoproject-02_convert_20180302154622_convert_20180305202545.png







冒頭でも軽くご紹介をさせて頂きましたが、上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!
アミグリさんには当ブログの節目記事とかお祝い記事においては毎回のようにこうしたとってもすてきな記念イラストを
描いて頂いており、2016年の水着ゆかりん・2016年のさとり様の日のさとり様、2016年のこいしちゃんの日のこいしちゃん、
和風メイドのこいしちゃん、2017年の妖夢・咲夜さん、そしてまたまたこいしちゃんなどなど
アミグリさんにはこれまで多数の私からのリクエスト絵を描いて頂けました!
そしてまたまた本記事の「霊夢」を描いて頂き、また一つ、当ブログの「宝物」が増えた想いで一杯です!

dream fantasy」にて過去にアミグリさんが
描かれた霊夢にはとても素晴らしい霊夢がたくさんあるのですけど、
その中でも、昨年2月に描かれ当ブログでも先日の「3月5日は東方巫女の日」でも転載をさせて頂きました霊夢とか
現在の「dream fantasy」のプロフィール画像にも
なっている2015年1月に描かれた霊夢とか2014年4月に描かれた霊夢や2014年8月に描かれた霊夢とか
2010年の霊夢などなどアミグリさんにとって霊夢とは「傑作の森」の一つなのかもしれないです!

今回描いて頂けた霊夢は、そうした過去の名作霊夢の中でも光り輝いている霊夢だと思います!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、「その通り! 正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ、王道の雰囲気の霊夢」という言葉しか
出てこない程の一直線な霊夢なのだと思います!

このかわいい霊夢を見た瞬間に一目惚れ~!という感じになってしまい、一目でとってもお気に入りの一枚になりましたし、
うちのブログの「東方カテゴリ400記事到達」を御祝して頂くのにこれ以上かわいい霊夢はありえないのかも~!と感じさせる
素晴らしい霊夢を描いて頂けた事に改めて感激もひとしおです!

霊夢は「紅白のすてきな巫女さん」なのですけど、アミグリさんが描かれた霊夢は、
アミグリさんが言わる通り「王道」そのものの霊夢であり、紅白の対比がとても鮮やかであり、
この霊夢をご覧頂けている皆様には間違いなく、その美しさとかわいらしさ効果によって「はっ・・」とさせるものが
間違いなく備わっていると思います!
そして特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います!
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なる「アミグリさんとしての個性」としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
そして霊夢のこのへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、
私はとっても幸せになれちゃいそうです!!
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思います!
そして霊夢のトレードマークののリボンもいつも以上に存在感を発揮してくれていて、
このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います!

とにかくこのかわいい正攻法の霊夢に大・大・大満足です~!
ありがとうございます!!

当ブログの節目記事を飾って頂くイラストとしてアミグリさんに霊夢を依頼して本当によかった~!と心の底から実感しましたし、
この霊夢は、これまでリクエストさせて頂いた他の作品と同様に「私の宝物」でありますし、私の「誇り」だと思います!

ブログ管理者といたしましては、こうした節目記事にこうしたとても素晴らしい作品を描いて頂けることが
とても嬉しいですし、何か節目イベントがあると毎回のようにアミグリさんにリクエストをお願いしてしまういけない私なのですが、
アミグリさんはそうした私からの無茶振りとも思えるリクエストにもいつも嫌な顔一つせず毎回快く快諾して頂ける事にも
改めて感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います!

そしてアミグリさんのブログ内でも、当プログの事をこんなにもすてきにご紹介して頂けたこともとっても
うれしかったです!
その記事をご覧になりたい方は是非、こちらからご覧になって頂きたいと思います! → リク絵の霊夢ちゃん

さてさて、当ブログの東方カテゴリは本記事でもって400記事に到達いたしましたが、まだまだこれからも当ブログでの
東方記事は続きますし、このカテゴリでもアミグリさんの描かれた東方キャラのイラストをもっともっとすてきに
ご紹介をさせて頂きたいと思いますし、
500記事・・否! 東方1000記事を目指して当ブログはまだまだ精進していきたいと思いますので、どうかこれからも
何卒宜しくお願いいたします!

そして何よりも、アミグリさん! 今回もすてきな霊夢を描いて頂きありがとうございました!

どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!

本記事は当ブログのお祝い記事でしたけど、二日後の「dream fantasy」 開設10周年記事と3月24日の「アミグリさんのお誕生日記事」においては、
当ブログからのお祝い記事もささやかなものですけど書かせて頂きたいと思います!

プリキュアの新しいシリーズも順調に経過していますけど、過去作のプリキュアも大好きでDVDでいまだに
よく視聴していますね~!
歴代シリーズでいまた゜によく見ているシリーズというと、プリキュア5・フレッシュ・スイート・スマイル・ハピネスチャージだと
思いますけど、「スマイルプリキュア」の歴代でも屈指のあのかわいらしさとポンコツ振りはとても大好きだったりもします。
スマイルは一年を通してそんなにシリアスな場面は歴代に比べると少なかったような気もしますけど、
スマイルで何度か登場していたシリアスな話とかジ――ンと感動するお話が出てくると、とてつもなく印象に残ったものでも
あります。
スマイルの中でそうしたシリアスでじーんときた感動回の一つが第22話だったと思います!

私、「スマイルプリキュア」のこの第22話がとにかく大好きです!!

もちろん、なおちゃんのリレー回とかハッピーロボの回など他にも大好きな回は一杯あるのですけど
「スマイルのベスト回は・・・??」と聞かれたら、多分迷うことなくこの回を推すと思います。
その位大変思い入れのある回です。
リアルタイムで見ていた時から、感動が止まらないという感じでしたし、改めてDVDを見てもその気持ちは全然変わりませんね!
一般的には「スマイル」というと、この第22話の次の回のプリキュア対幹部の一対一のガチバトル→プリンセスフォーム発動の
第23話の方が恐らくは評価が高い様な気もするのですけど私個人としてはこの第22話の方が大好きです!










20120714101027.jpg


b49f1896-s_convert_20150913235707.jpg








この第22話の流れとしては、
第21話のラストでキャンディがジョーカーによって拉致されたばかりでなく、せっかくプリキュア達が
集めたロイヤルクィーン様復活のためのキュアデコルも全て奪われてしまい、
(みゆきが何気なくデコルを一つだけ七夕飾りのために外しておき別の場所に保管しておいたのが活きた事になります!)
何とかキャンディとデコルを奪還すべく、一旦メルヘンランドに赴いたところ、ジョーカーの返り討ちに遭ってしまい、
キャンディを奪還するどころか、残された最後のデコルも奪われ、
完膚なきまでにジョーカーによって叩きのめされてしまいます。
スマイルの第22話までの流れは、どちらかというとシリーズを通してもかなり平和でポンコツな流れとなっていて
戦闘シーン等でもあまり悲壮感とかピンチというものは少なかっただけに
22話において、みゆきたちが叩きのめされ、みゆきたちの上空をジョーカーがまき散らしたトランプカードが
ひらひらと舞っている光景はかなりシュールなものがありリアルタイムで見ていた際には、
スマイルプリキュアとは到底思えないみゆきたちのあの絶望感はかなり強く描かれていたのが大変印象的であったりもします。

本当に自分達は、キャンディを救う事が出来るのだろうか・・・
ジョーカーすら倒せない自分達にジョーカーの親玉の悪の皇帝・ピエーロを倒す事は本当に可能なのだろうか・・
再度ジョーカーに戦いを挑んだから・・・今度は・・自分達の生命さえ脅かされかねず、
自分達の住む世界に無事に戻れる保証は本当にあるのだろうか・・・
そもそもキャンディは自分達の住む世界とは全く別のある意味異次元の住人なのであり、それを救出する価値は
本当にあるのだろうか・・・
自分達が守るべきもの=自分達自身やその家族・友人など・・とキャンディのうちどちらの優先度が高いのか・・・
全てを投げ打ってキャンディを救出する事と自分達自身を守る事のうち、どちらを選択すべきなのか・・
そして・・・・
自分達はどうすればよいのか・・・

そうした極めて難しい「問い」を投げかれられてしまうという事に直面します。

そしてその時、みゆきたちはどういう行動を取ったのか、その辺りが実に「スマイル」らしいお話でしたし、
私自身が魅かれてしまう魅力がそこにはありました。
プリキュア5とかフレッシュやスイートやドキドキでしたら、プリキュア内に絶対的なカリスマ的リーダーがそこにいて
「みんなで協力して一致団結してキャンディ奪還を目指して頑張ろう!」というみたいな展開になっていたと予想されるのですけど
その点の結論への導き方はスマイルにおいては歴代シリーズとはちょっと異なっていたのが大変興味深いです。
みゆきたち5人は各自が全員一人一人が自分の頭で考え、そして悩みながらも「一つの結論」を
導き出したというその「プロセス」にとても私は惹かれるものがあります。

前半パートのジョーカーとのバトルでしたけど、ジョーカーの圧倒的な強さが際立っていたのが大変印象的です!
あそこまで完膚なきまでに叩きのめされるプリキュアは実に珍しいとすら思います。
最終決戦を別にすると、歴代プリキュアの中でもあそこまでグーの音も出ないほど完敗してしまったプリキュアなんて
思いつくところでは、ハートキャッチの第10話でダークプリキュアに完膚なきまでに叩きのめされ、
おまけに変身まで解除させられてしまったブロッサム&マリンくらいなのかもしれないです。
自分にすら勝てないのにピエーロ様に敵うわけがない。女王復活も不可能。輝く未来もスマイルもありえない・・・
などと挑発する一方でアッカンベーみたいなポーズを取っていちいちおちょくったポーズを取るジョーカーには、
リアルタイムで見ていた時から「ムカッ!」とイラついたものですけど、あの強さは圧巻でした!
ジョーカーに引導を渡され、恐怖で顔がひきつっているピースは本当にマジで恐怖顔でしたし、
あのピースの恐怖顔はも幼児にとってはまさしく「怖い・・」の一言に尽きるほど可哀想なくらい顔がひきつっていました。
そして最後のデコルも奪い、プリキュア達からバットエナジ―を放出させ、それも難無く回収する
ジョーカーはマジで敵幹部としては極めて優秀だったと思いますし、
それならばあんなマヌケ3幹部なんか使わず最初から自分でやれよ・・・と思わずツッコミを入れたくもなったものでした。
そしてみゆき達が茫然自失としている中をトランプのカードを嫌味ったらしくまき散らしているジョーカーは
悪魔の化身以外の何者でも無かったですね!








d513862e-s_convert_20150913235835.jpg


d5ab8596-s_convert_20150913235755.jpg


3d7b57ff-s_convert_20150913235415.jpg


b24e0bde-s_convert_20150913235608.jpg







前述の通り、この第22話のどこが素晴らしいかと言うと
メンバーひとりひとりが自問自答をして
「自分達にとってなにが一番大切なのか、そして自分達はどうすればよいのか」という事を
自分の頭でよーーく考え、悩み・・・判断に迷いながらも
各自が自分としての「答え」を見出している点が素晴らしいと思います。
上記で書いた通り、これが「プリキュア5」だったとしたら、
のぞみがたった一言、「よーし、それではキャンディを助けに行くぞ! けってーーい!!」と右手を高々と上げた瞬間に
メンバー達は特に考える様子も無く、「のぞみが言うんだから仕方ないか・・」みたいな雰囲気で
のぞみと行動を共にしたのかもしれません。
プリキュア5の場合、のぞみという歴代シリーズの中でも突出した不思議なカリスマ性を発揮してくる
プリキュアがいてくれたおかけで、
のぞみが一声掛けただけで・・・全員としての「共通意志」が瞬時に形成されてしまう所が凄いと思ってしまいます。
スマイルには、そうした不思議なカリスマ性を持つ絶対的なリーダーは存在しません。
そこが雰囲気的とデザイン的にはよく似ていると言われるプリキュア5とスマイルの明確な相違点なのかもしれないです。
絶対的なリーダーがいない代わりに、スマイルはどうしたかと言うと、
「一人一人が各自の頭でよーーく考え、そしてみんなで結論を出す」という事なのだと思います。
要は・・・プロセスの違いですね。
プリキュア5もスマイルも「キャンディを奪還する」という結論は同じなのだと思います。
但し、その結論を出す方法が異なっていた・・・
どちらがいいとかどちらが優れているかなんてのは全然関係が無いのですけど、
スマイルにはスマイルらしい「結論の出し方」があったのだ・・・という事なのだと思います。
でもいいですね・・・!
こうやって・・・突出したリーダーとか絶対的なエースがいなくても、全員一人一人が各自の判断に基づいて
よーーく考え、
そしてみんなで結論を出すというのは、悪く言うと「弱者の決め方」みたいな批判はあるのかもしれませんけど、
スマイルは「各自一人一人が自分の意志で判断し、そして結論を出す」というそのプロセスを重視したプリキュアなのだと
改めて思います。
プリキュアに限らず人間全般に言えることなのだと思いますが、何が人間を人間たらしめるかと言うと、
それは「主体性」、つまり一人一人が自由意思で自分のしたい事、その方向性を決める事が出来るという事に
あるのだと思います。
そうした意味においては、スマイルのメンバー達は、遺憾なく主体性を発揮していたと思いますし、
そのあたりが私の胸を打つ要因にもなっているような気がします。

みゆきとれいかの会話が全てを象徴しています・・・

「私、どうしたらいいのか分からない。でも、これはすごくちゃんと考えなきゃいけない気がする・・・・
 うまく言えないけど、自分にとって何が一番大切なのか」
 「それはすべてを捨てでもキャンディを助けるということか、それとも自分達の家族や友人をとるかということですか?」
 「それとも、もっと違う何か・・・」

「だから、みんなちゃんと自分で考えよう。自分にとって何が一番大切なのか」

このみゆきの「みんなちゃんと自分で考えよう。自分にとって何が一番大切なのか」という言葉は
ある意味大変重たい言葉です。
みゆきのようにカリスマ性も絶対的なエース性も何も無いプリキュアが言うからこそ皆の胸に響き渡る言葉なのだと思います。
みゆき達5人は単純に「キャンディを取るか自分達の安全を取るか」という二者選択ではなくて
「自分達はどうすればいいのか、そして何ができるのか、何をすべきなのか・・」という「結論」を
求められていたのです。
そしてその「問い」に向き合わなければいけなかったのです。

だけどそうした極めて難しい「問い」に対して各人が一人一人自分の頭でよーーーく考えそして結論を出したと言う事なのです!
これは本当に素晴らしい事だと思います。
全員で話し合う以前にまず一人一人がそれぞれ別の場所でじっくりと自分自身と向き合い
まずは「個別」に自分自身の考えを整理したという事でもあり、
それを最終的にチームとしての意思決定をしたというプロセスになると思うのですけど
前述の通り、絶対的なエースが不在の中でも、きちんと方向性を最終的には提示出来たのが本当に素晴らしいと思います。

「自分が今何をしたいのか・・何が出来るのか・・」というあかね・・・

「みんながいるから自分は素直になれた。今怖いのはそうした仲間を失う事・・」というやよい・・

「大切なものを分ける事自体に無理があった・・」というなお・・・

「プリキュアとしてではなくて私が今守りたいものとは何か」というれいか・・・

そしてみゆきは・・・

「私ね、結局何が一番大切なのかよく分からなかった・・・・
でも一つだけハッキリした。私、キャンディが大好き。それと同じだけ友達も家族も大好き。
だからみんな一緒が良い。みんな一緒の未来がきっと私のウルトラハッピーなんだって!!」

うーーーん、これはかなり泣かせるセリフだと思います!

さすが、ピンク系主人公!! 普段はポンコツでも締める時はちゃんとチームを締めてくれます!!

そして私が輪をかけて好きなシーンはそうしたみゆきに対して、
あかねの・・・「私達の、やろ!」 というセリフであり、あかねが手を前に出し、やよいが続き、なお、れいかも続き、
「五つの光が導く未来、輝けスマイルプリキュア」と5人で手を重ねるシーンでしたね・・・!!

本当に本当にあのシーンは歴代プリキュアでも屈指の名シーンの一つだと思います!!








20120708114142503.jpg






スマイルのこの5人の手合せシーンは本当に素晴らしいですね!!

プリキュア5無印版のあの第24話のメンバー全員による手つなぎシーンも最高に素晴らしいのですけど
どちらも歴代プリキュア屈指の名シーンの一つだと思います!!

みゆきたちが色々と悩んだことは「家族と友達、一体どちらを選べばいいのか・・」という選択だったと思います。
例えばフレッシュのラブは「私は、ダンスもプリキュアも両方大切!!」と言い切っていましたし、
ハピネスのめぐみも
「私はプリキュアも頑張るし、家族や友達を守る事も頑張りたい」と言っていた事が示唆する通り
要はどちらも大切なんだ・・!!という事なのだと思います。
それはなおが言う通り、元々どちらか一つを選べという事自体に無理があったのだと思います。
そしてみゆき達は、自分たちの家族も大切だし、それと同じくらい自分達の大切な仲間であるキャンディも大切だという事を
改めて認識その両方を手に入れるためにも・・
とにかくやたらと強いジョーカーやその背後にいるピエーロには絶対に倒さないといけないし、
その相手の絶対的な強さに屈しない覚悟は本当にあるのかと改めてみゆき達に「プリキュアとしての覚悟」を
正面から問いかけていたようにも感じられます。

プリキュアはただの「幼児番組」ではないですね!
この「奥深さ」と「可愛らしさ」があるから、とにかくプリキュアを見るのはやめられないという事なのだと思います!
うちのブログではたまにですけどラーメンやカップヌードルの話も出てきますが、
私は基本的に大好きなラーメンはさっぱり系の醤油ラーメンとか塩ラーメンやタンメンです!
とんこつラーメンも嫌いではありませんけど、博多や久留米といった本場の九州のとんこつラーメンはちょっと苦手で、
関東風にアレンジされたあまり匂いがきつくないあっさり系のとんこつラーメンなら大好きです!

そして昔も今もどちらかというとラーメンのスープの表面に油がギトギト浮いているようなこってり系のラーメンは
ちょっと苦手なものがありました。
ましてたとえば「ホープ軒」等に代表されるような背脂をふんだんに使用した濃厚で脂ギトギトのこってりラーメンは
「ちょっとなんだか見るのも苦手なのかも・・」とすら感じておりました。
ちなみに私自身は肉よりは魚のほうが大好きで、肉の中でも好きなのはチキンと豚肉で、
牛肉はそんなに好きではないというのが好みなのだとも思います。そして牛肉ステーキも脂身はちょっと苦手で、
食べる場合は赤身ばかり食べてしまいますね・・(汗・・)

そうそう、背脂ラーメンの「背脂」とは何かというと、豚の背中の部分の脂肪のことです。
オレイン酸・リノール酸などを多く含みスープに溶けやすいということでラーメンには必須の材料でもあります。
そして背脂ラーメンとはスープの中にこの背脂をふんだんに使用し、スープの表面がギトギトに脂が浮き上がっているラーメンを
示します。
また、別鍋で背脂を溶かしたものを仕上げにふりかけるラーメンも存在しますけど、これは「背脂チャッチャ系 」と
いわれるそうです。
この背脂チャッチャ系にはラーメン丼そのものにも背脂がふんだんに付いており、「ラーメン大好き小泉さん」第9話の中でも
小泉さんは美沙に対して「あ、器も脂でギトギトしてるので、触らないほうが…」と注意を呼びかけていました・・

一言に背脂ラーメンと言ってもオールドスタイルからドロドロ系までその形は様々であり、
醤油ベース、豚骨ベースなど意外に統一性はないというのも地域の多様性ということなのかもしれないですね。

そんな訳で私自身は実はつい最近までこうした背脂ラーメン系というものは敬遠気味であったのですけど、
「ラーメン大好き小泉さん」第9話にて、あまりにも小泉さんが背脂でギトギトしまくっている背脂ラーメンをあまりにも美味しそうに
例のあの「゛ふはーー」を交えながら美沙と一緒に食べているのを見て
「そんなに背脂ラーメンというものはおいしいものなのか、美沙が言うように見た目ほどくどくないし実はさっぱりとした味なのか」
という事に興味を持ち、
「それならばまずはラーメン店で実食する前にカップヌードルの背脂系というものを食べてみよう!」と思い立ち、
日清のラ王 背脂コク醤油を食べてみることにしました。
そしてラーメン大好き小泉さん第9話のレビューを少しだけさせて頂き、
プリキュア界の大食い&ラーメンが大好きそうな「スマイルプリキュア」のなおちゃんについて、アミグリさんの描かれた
なおちゃん=キュアマーチを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。















日清の「ラ王シリーズ」は馴染み深い既に定番化となった商品の一つだと思うのですけど、定期的にリニューアル化されたり、
新しい味を発売していくことで毎年のようにすてきな進化が続いているのかもしれないですね。
昨年、2017年8月においてもラ王シリーズはリニューアル化を果たし、
背脂コク醤油という触れ込みなのですけど、味自体はあっさりとした上品な鶏ガラベースのキレのある醤油スープであり、
たまり醤油を使用することで、背脂のうまみと甘みはそのままに、更にコク深い味わいにリニューアルを無事に果たしていました!

ラ王も一番最初に世に出た際は「これって本当にインスタントなのっ!?」みたいな衝撃もあったと思いますし、
最近では東洋水産のマルちゃんの「マルちゃん正麺」もそうした衝撃度があったと思います。
とにかく最近のインスタント麺の進化は止まらないという事なのだと思いますし、
街のヘタな激マズの高いラーメンを食べるのだったら、よほどレヴェルの高いインスタント麺を食べた方が価値があるという
事なのだと思います。

やはり日本の「モノづくり」とか「きめの細かさ」というのは世界に冠たるものがあるのだと思います!






014_convert_20180302172552.jpg







日清/ラ王 背脂コク醤油の付属品は、かやく(ネギ)・かやく(チャーシュー)・後入れ液体スープ・後入れ焼き海苔の4つです。
そしていつも感心する事なのですけど、ラ王のあの厚切りチャーシューの厚さと美味しさは素晴らしいものがあると
思います。

日清/ラ王 背脂コク醤油はお湯を注いでから4分30秒で液体スープと焼き海苔をのせて完成します!

さてさて、お味の方はどんな感じだったのでしょうか・・?







015_convert_20180302172613.jpg



016_convert_20180302172632.jpg






後述しますけど、「ラーメン大好き小泉さん」第9話で登場していた背脂ラーメンの脂ギトギト感とこってり感は
とにかく半端ないものがあったと思いますし、
ダイエット中のツインテールの美少女の中村美沙があの背脂ギトギトラーメンにはまってしまい、
背脂中毒みたいな感じになっていたのが大変印象的でしたけど、あの回の背脂ラーメンの脂ギトギト感は
アニメ作品ではあるのですけど、見ているだけで「この脂のこってり感は相当なものがあるね~」と感じたほどでした。
さてさて、そうした背脂ラーメンを日清/ラ王 背脂コク醤油がインスタントとして再現したのですけど、
一言で感想を書くと「背脂なのに全然しつこくないし、むしろ大変さっぱりとしていてスープが喉をすんなりと通る!」と
言うものがあったと思います。
インスタントと言う事で脂自体は、街のラーメン店とかホープ軒等で実食するほどの脂ギトギト感は抑制していると
思われるのですけど、画像でお分かりの通り、スープ自体に脂がギトギト浮いているのは一目瞭然ですし、
上記で書いた通り、今まで私自身こうした脂にまみれたラーメンはパスしていた傾向があるものでしたので、
日清/ラ王 背脂コク醤油を見た瞬間に「こんな脂が浮いていて大丈夫かな・・?」と危惧したものでしたけど、実食してみると
「ラーメン大好き小泉さん」において中村美沙が背脂ラーメンのおいしさに陥落したかのように、
私自身も日清/ラ王 背脂コク醤油の意外とさっぱりとした美味しさに陥落したものでした!

いや――、まさかこんなに背脂ラーメンというものがそんなに思ったよりはこってりしていなくて、むしろ食べやすいし
さっぱりしていて美味しいというのは新しい発見でもありまた!
そうした意味において「ラーメン大好き小泉さん」は夜の食テロアニメだと思いますし、いろいろとすてきなラーメンを紹介
してくれてもいますので、ありがたいアニメと言えそうですね~! (笑)

背脂のおかげだと思いますが、マイルドな感じです。背脂は浮いていますが、それほどこってりとはしていません。

慈容器で書いた通りスープの表面には脂の膜が張るくらい脂が入っています。そして固形の背脂も少々見られます。

コクは感じますが、意外とあっさりしているのがとにかく大変印象的です!

そしてトドメは厚めにスライスされた大判の豚バラチャーシューだと思います!
しっかりと甘めの味が染み込んでいてしっとりして美味しいチャーシューだと思います!!







46dfa8b6-s_convert_20180302174131.jpg




f43416c8-s_convert_20180302174208.jpg




67501ab9-s_convert_20180302174149.jpg







「ラーメン大好き小泉さん」というととにかく金髪でクールでミステリアスな美少女の小泉さんがひたすらラーメンを
食べ歩く・・というのが売りだと思いますしも最大の見どころは小泉さんが完食した際のあの恍惚の表情と
あの「ふは――」なのだと思うのですけど(笑)
第9話はそうしたおいしいところは中村美沙が小泉さんにかわって全部もっていってしまったような感すらありました!

私、中村美沙! 16歳! 美少女女子高生!! 秋…、食欲の秋…、負けてたまるか! 減量減量!!

という感じで始まり、中村美沙が小泉さんにうっかりぶつかってしまい、
美沙が「どうしてこいつは最近肌がこんなにもツヤツヤしていて綺麗なんだ~! こいつは何か秘密があるのではないのか」と
考えるのですけど、偵察回なのか~と視聴者に思わせておいて、小泉さんに直接聞きに行く度胸が美沙の魅力なのかも
しれないですね~!
「ラーメン大好き小泉さん」はとにかくクールビューティの小泉さんのキャラが断然光っているのですけど、
大沢悠のボーイッシュな美少女ぶりもすてきですし、
中村美沙の小柄でツインテールもとってもかわいいですし、愛くるしいすてきな美少女だと思います~!
愛らしい見た目で普通にモテるのですけど、もう彼氏がいるだろうと思われて告白されないタイプというのが美沙なのかも
しれないですね~(笑)

美沙はこの回までにおいてはラーメンと言うと「激辛」というイメージもあり、上記で書いた通りダイエット中の美沙は
本来はこうした脂ギトギトの背脂ラーメンはNGのはずなんですけど、
ラ王の背脂ラーメンに陥落した私同様に、美沙も小泉さんがあまりにもおいしそうに背脂ラーメンを食べているのに触発され、
「ま・・一口だけなら・・」と思ったのが運の尽きというのか
「ミイラ取りがミイラになってしまった」という典型的な話になってしまいました~・・・(笑)

「ふはー」という小泉さんもすてきだけど、背脂ラーメンに恍惚の表情を浮かべる美沙もすてきでしたね~!!

美沙 : 脂?! このスープ、ほぼ脂じゃん!?
小泉さん : あ、器も脂でギトギトしてるので、触らないほうが・・ここのお店は、“豚脂(ラード)”を漉したものを器に振り掛ける
        いわゆる、背脂チャッチャ系ラーメンです
        こうする事で、スープにまろやかなコクが出ます。

そんな感じで最初はおそるおそる・・という感じの美沙でしたし、 
「今、こんなの食べたら、これまでの努力が一瞬で無になってしまうのかも~」と視聴者の誰しもが感じたと思いますけど、
結果的に美沙は「何これ!? こんなラーメン初めて!?・・」と陥落してしまいます・・(笑)

「も…、もう一口だけ……」と最初は思っていた美沙ですけど、完食してしまいます・・

見ている人たちは私も含めて、「あ~あ・・やっちゃったあ…、…完食、しちゃった……」と思っていたのかもしれないですけど、
隣の小泉さんのあの食べっぷりや上記で書いた通り、見た目と違って背脂ラーメンはおもったほどはこってりせず
さっぱりとしたお味というのも美沙にとっては意外だったという事なのかもしれないですね。

そしてアニメの上では、ここから美沙の「背脂ラーメン食べまくりの日々」が続いていく展開になっています・・

ま・・美少女というものはガリガリの痩せた子よりは、健康的な女の子の方が魅力的ですよね~!

それにしても小泉さんは、第7話もそうでしたけど、一日にラーメンを5~6杯程度も完食しているのに、どうやって
あのスリムな体型を維持されているのでしょうかね・・?
謎でもあったりします・・







縺ェ縺垣convert_20160903130507







歴代プリキュアで「ラーメン」が登場したシーンって実はそんなにないのかな・・?

思いつくところでは、ハートキャッチ第5話の「三浦ラーメン」のお話とスマイル第30話の絵本で世界一周の話の際の
台湾でラーメンを食べていた時くらいなのかな・・?
三浦ラーメンを守るためにえりか=キュアマリンのダイビングはなかなかお見事でした!
それにしてもなおちゃんの大食いはやはり本物・・・??
中華の本場でもかるーく5~6杯は普通にいけそうですね・・・(笑)

もしもですけど、歴代プリキュアの大食いキャラっぽい人で「ラーメンの大食い大会」があれば
誰が優勝するのかな・・・?
なぎさ・咲・のぞみ・うらら・りん・響・なお・ゆうゆう、ことはちゃんが出場した場合、
うーーん、やっぱり優勝の本命はなおちゃんで決まりっぽいですね・・・・(笑)






kyuama-c!!_convert_20120904163641.png








ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は「スマイルプリキュア」より、なおちゃん=キュアマーチです!
このキュアマーチはアミグリさんが2012年9月に描かれた作品であり、当ブログでは初めて転載&ご紹介をさせて
頂く作品でもあったりします!

キュアマーチというと一見すると中村美沙みたいなツインテールキャラのように見えたりもするのですけど、
実はポニーテール+ツインテールの「トリプルテール」という大変珍しい髪型でもあり、こうしたトリプルテールというのは
リアルでもコスプレ等でも見る事はほとんど無いと思われるだけに大変貴重なものがありそうですね~!

そしてアミグリさんが描かれるこのキュアマーチもそうしたすてきなトリプルテールが大変丁寧に描きこまれていて、
同時になおちゃんらしい「まっすぐな雰囲気」とか「曲がった事が大嫌い!」みたいな
一直線な雰囲気がとっても見事に表現されていると思います!
そしてまっすぐなんだけどプリキュアらしい可愛らしさにも溢れていると思います!

両手を腰に廻している雰囲気はなおちゃんの姉御肌みたいな雰囲気も醸し出していると思います。

上記のアミグリさんが描かれたキュアマーチのイラストはその権利はキュアマーチの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて間もなくですけど、既に予告済ではあるのですけど改めて告知をさせて頂きますと、
アミグリさんのブログ dream fantasy
3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
3月24日のアミグリさんのお誕生日など3月中旬から後半はアミグリさんにとって大変記念碑的なイベントが
目白押しとなっています。

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」も
ぜひ一度ご覧になって頂ければ幸いです!

そして最後に予告ですけど、二日後の3月15日は当ブログにとって実は節目記事でもありまして、何かと言うと
「東方カテゴリ400記事到達」という事でもあります!
そしてその記念記事にはもアミグリさんの描かれたとってもすてきなキャラ・・幻想郷の最大のヒロインが登場してきますので、
是非ぜひ明後日も当ブログにお立ち寄りして頂けると
とっても嬉しいです!

何卒宜しくお願い申し上げます!
最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

私が学生時代の頃ってこんなレヴェルの高いバスタは存在してかったと思いますし、あの当時は
冷凍食品ではなくて、生麺をゆでてソースで絡めて食べるのがパスタのインスタントだったと思いますが、
正直あのバスタはあんまり美味しくはなかったですね・・・(汗・・)
麺が伸びきっているしトマトソースと絡めても麺がパサパサしているせいか美味しくもなんともないという感じでしたし、
当時のスーパーの激安目玉商品としてよく置かれていましたけど、
「確かに安いけど決しておいしくは無いからあんまり買う気がしないよね・・」と感じていたものでした。

最近の冷凍食品は色々と進化を遂げていて、麺類でもラーメン系でも着実に進化を重ねていると思います。
以前もラーメン系の冷凍食品も無くはなかったのですけど、
初期の頃はあんまり美味しくなかったと思います。パスタ同様やはり麺が伸びきっているというのか
麺とスープのバランスが悪いと言うのか麺にスープがうまく絡んでいないし、やはり麺自体がボソボソしているから
その伸びたパサパサした麺にいくら美味しいスープが付いていたとしてもあんまり「美味しい」とは感じなかったものでした。















冷凍食品としてのラーメンは難しいのかな・・?

パスタとか鳥の唐揚げとかコロッケとかチャーハンの冷凍食品のレヴェルは高いけど、
さすがにラーメンは開発や味の調性は難しいのかな・・?とも感じていましたし、
例えばコンビニで売られているような生麺タイプにスープを入れてIHで加熱するか電子レンジでチンするタイプの方が
ラーメンタイプとしてはある程度の実績を残していて、
ここであえてラーメン系の商品を冷凍食品化しなくてもいいんじゃないの・・?とすら感じていたものでした。

そうしたところ、一つ「これはおいしいラーメン系の冷凍食品」と思えるものがありました!

何かと言うと
ニッスイの「野菜を食べるタンメン」です。麺・具材・スープが提供された調理済みの冷凍食品です。
商品名に書かれているとおり6種類もの野菜が入り、1日の野菜摂取目標量の半分は摂れるというのが
最大の商品メリットと言えると思います。
スープもほどよい塩味で、冷凍食品とは到底思えない美味しい野菜タンメンを手軽に食べる事が出来ます。
ここには前述みたいな「麺が伸びている」という感じは全く無く
スープ自体が大変美味しいですので、麺とスープがバランスよく絡むという感じでとっても美味しいです。
そして野菜と言うのは、キャベツ・ほうれんそう・にら・にんじん・たまねぎ・もやしの6種類が入っていますが、
これが予想よりもかなりボリュームたっぷりで、野菜不足が少しは解消できそうな気もしますね・・・
ましてや今年の冬は皆様ご存知の通り「異常な野菜価格の高騰」が続いていて、どうしても野菜不足に陥りがちでも
ありますので、その意味では野菜不足を補う意味でも貴重な冷凍食品と言えそうですね。
最近でもマルエツにて、このニッスイの「野菜を食べるタンメン」がTポイントの対象商品となっていて、
200円程度のこの商品を購入するとTポイントが30ポイント付与というキャンペーンも一時期展開していましたので、
あの時は私も2~3個まとめ買いをしていました・・(笑)

当ブログでは時折ですけど「ちょいたし」みたいな事も記事にする事があるのですけど、この野菜タンメンに関しては
余計なものは入れないで、純粋にこの冷凍食品としての野菜タンメンを味わった方が
いいような気さえします。
さすがに夏場は食べたいとは思わないのかもしれないですけど、今年の冬のように寒かった時期が続きますと、
あたたかいタンメンを食べるととっても体内が温まりますよ! 
あえて一つだけちょい足しをするとやはり「すったショウガ」がいいのかもしれないですね。







003_convert_20170205180338.jpg








このニッスイの「野菜を食べるタンメン」の冷凍食品ですけど、単純に電子でチン!という訳では無いです。

その点は他の冷凍食品と違うし、手間ひまがかかるというのもコンビニ系の電子レンジラーメンと違って
今一つ認知度が低い理由なのかもしれないですし、冷凍パスタほど普及していない理由の一つなのかもしれないですね。

作り方としては・・・

1.スープを丼にいれて熱湯を注ぐ

2.凍ったままの麺をスープにそのまんま入れる。
(最初、カチンコチンに凍った麺をスープに入れるのは少しばかり抵抗がありました・・)

3.野菜の具材を上記のスープ+麺の上に凍ったままのせる

4.ラップをかけて電子レンジで約5分程度加熱する

やはり一番最初にこの野菜タンメンを作った際は、熱いスープに凍った麺とスープを入れる事が
なんかとてつもなく違和感に感じ、
「熱いスープに凍ったものを入れるのはちょっとね・・・」みたいに感じ、
「本当に大丈夫なのかな・・?」とも感じたのですけど、5分後に電子レンジから出てきたものは
「熱いスープにやや太めの麺がからみ、上には野菜がたっぷり乗っていて、適度な塩味が効いている」という
感じで、麺自体ものびている感じはありませんし、
感想としては「全然悪くないし、美味しい!」というものでした。

確かに確実に「冷凍食品としてのラーメンの進化」を示唆した商品とは思いますけど、
率直な感想を書かせて頂きますと、同じ冷凍食品との比較で言うと、
まだあのとてつもなくレヴェルの高いチャーハンやパスタみたいな域には達していない冷凍食品だと思います。
もう少し・・あとほんの少しなにか「改善」は必要なのかな・・?とも感じるのですけど、
それは麺の「もちもち感」なのかな・・?とも思ったりもしますね。
それと野菜の他にもう少し豚肉の量が多くなるともっと美味しくなるような気もすると思います。

上記でこの「野菜を食べるタンメン」にちょい足しは必要ないかもと記しましたけど、豚肉の量の少なさと
「ラーメン以外としてのおかず」を楽しむ意味で、効果的なちょい足しは何がいいかというと、最近コンビニ等でも
随分と力が入っている「サラダチキン」なのかな・・?と思ったりもします。
このニッスイの「野菜を食べるタンメン」には元々たっぷりの野菜が付いていますし、ここにサラダチキンの鶏もも肉丸ごと
一つをとどーんと上に乗せると、ボリューム的にも見た目にも「肉を食べた――!」という満足感的にも
結構申し分ないものはあるんじゃないの・・?とも感じております。

コンビニやスーパーで売られている「サラダチキン」ってとっても美味しいと思います!
この素材、なにが素晴らしいのかと言うともちろんそのまんま食べてもとっても美味しいのですけど、
ちょっとひと手間加えるだけでとっても美味しい一品にも大変身できちゃうのが特に魅力的だと思います。
高たんぱく・低カロリー食品として、ダイエットや体を鍛えている人の間では以前からかなり知られていたと思うのですけど、
そのまま食べる以外にもほぐしてサラダやスープに入れたり、チーズをのせて焼いたりと、
アレンジ方法も豊富なのがいいですよねぇ~!















サラダチキンは、鶏胸肉を塩や胡椒、ハーブなどで味付けして蒸し上げたヘルシーな商品です。
商品としては、プレーン・ハーブ味・黒胡椒味・スモーク・ゆず味・レモン味・スモークあたりが大変馴染み深いと思います。
私的にはそのまんま生で食べる際には黒胡椒味がとても美味だと思いますし、ちょっとアレンジした一品を作りたい場合は、
ブレーンかハーブ味がいいと思います。

鶏胸肉には、ビタミンB6、ビタミンK、ナイアシン、パントテン酸が豊富です。
これらは疲労回復や粘膜・消化器系の保護、エネルギー代謝の促進に効果が期待されます。
鶏胸肉は脂肪含量が低く、タンパク質が豊富であるため、
生活習慣病の予防や健康維持を考える人の強い味方であると言えます。
鶏肉というとそのさっぱりとした味から「栄養は低いんじゃないの・・?」と思われる方もいらっしゃるとは思うのですけど、
上記理由により、栄養・滋養の面でも大変素晴らしい素材と言えるのだと思います。
サラダチキンは、さっぱりとした味で冷たい状態の方が味も凝縮されて美味しいので、
朝食のメニューとして出す場合も、サラダにトッピングすれば、それだけでお腹を満たす事ができます。
調理を加える必要が無く、包丁を使わないで手で裂いたりしても簡単に食べられますので、
時間の無い方や料理が得意で無い方でも、サラダチキンがあれば簡単なアレンジメニューや、
時短メニューができる食材として大活躍してくれるのは間違いと思います。

サラダチキンは台所には欠かせない素材の一つと言えるのかもしれないですね!

そうしたサラダチキンを冷たいパスタの上にのせても美味しいし、上記の野菜タンメンの上にたっぷりと乗せても
もっと美味しいと思います!!







003_convert_20180131095559.jpg







本記事のすぐ上の記事がまたまたラーメンネタであり、ここにも「ラーメン大好き小泉さん」が登場していますけど、
もちろん本記事でも登場します! (笑)

とにかくラーメンというものは、カレーライス・チャーハン・餃子・回転寿司・蕎麦・牛丼等と並んで
素晴らしき日本人の国民食と言えるのかもしれないです!
そしてこうしたすてきなラーメンをお店でも家の中でも味わう事ができる私たちは幸せ者と言えるのかもしれないですね~!
こうしたラーメンというと、最近の深夜アニメでは東京MXで毎週木曜日に放映されている
「ラーメン大好き小泉さん」が大変印象的です!
このアニメは、主人公の小泉さん及びその周辺の人々がひたすらラーメンを食べるという
いわゆる「主人公が食べるだけ」系のグルメ漫画を忠実にアニメ化した作品です。

このアニメの主人公の小泉さんは美少女だけどヘンです・・(笑)

小泉さんはラーメンが大好きな転校生美少女で、基本的にクールで無口なミステリアス少女でありますけど、
ラーメンのことになるととたんに熱く饒舌になり、
食べたいラーメンがあると試験前日でも遠征するほどのラーメン好きで、美味しいラーメンを食べると
あの「ふはー」という恍惚とした表情になるのがこのアニメの最大の見どころでもありますっ! (笑)
ラーメン二郎のあの脂ギトギトで具材たっぷりの「ぶたダブル」を平気で完食しちゃうのもすごいものがありますよね~(笑)

そして小泉さんは毎回ではないのですけど、美味しいラーメンを間食した際に「ふはーー」と到底美少女キャラとは思えない
恍惚のため息をもらされ恍惚の表情をされるのですけど
小泉さんのあの「ふはー」だけでこのアニメを見る価値はあるのかもしれないですね・・(笑)

小泉さんは各地の美味しいラーメン店とかイベント会場に出没し、毎回毎回おいしいラーメンをたらふく食べまくって
あの恍惚の「ふはー」をされるのですけど、
アニメの中でもご当地袋麺といったインスタントも取り上げていたのが大変印象的でした!

さてさて・・上記でご紹介させて頂きましたニッスイの「野菜を食べるタンメン」ですけど、
確かに冷凍食品とは思えないほどのレヴェルの高いおいしさは間違いなくあると思うのですけど。
「ラーメン大好き小泉さん」のミステリアスなちょっとヘンな美少女の舌をうならせて、あの「ふはーー」と言わせしめるには
まだ至っていない・・という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

そして小泉さんがこの冷凍食品のタンメンを食べて「ふはーー」となった時がこの冷凍食品の真の完成と言えるのかも
しれないですね~! (笑)
当ブログのこの「浦和の調ちゃん」カテゴリで何度も書いている通り、
浦和の街とは何も無い無いな~んにもない! 県庁所在地なのに新幹線も停車しないし、駅前はしょぼい街ばかりだし、
おまけに「これぞ浦和名物!」というのはレッズ以外は何も無い無いという感じなのかも~!と
自嘲気味に書いていたものですし、私自身この「浦和」が人気のある街と感じた事は一度もないです・・(汗・・)

だけどそうした浦和も最近なのですけどちょっとした「びっくりするようなニュース」が飛び込んできて
さいたま市周辺の皆様をちょっと驚かせるものがあったと思います。

それが何かと言うと・・

住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニーが
2018年2月28日発表した2018年「住みたい街ランキング関東版」において、今まではベスト10入りをした事なんて
言うまでもなく一度もなかったさいたま市から、「浦和」と「大宮」が同時に二つもランクインを果たしたという事でもあります!
この種のランキングというとほぼ毎回のように「1位は吉祥寺」というのは定番だったと思うのですけど、
横浜が初めて1位になり、吉祥寺は3位に後退したとの事です。
ちなみにこのアンケートの概要ですけど、
関東圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している20歳~49歳の7000人を対象に実施したものです。

昨年15位の大宮が9位、そして19位の浦和が10位と、埼玉県勢として初めてベスト10入りを果たしたというのは
私にとっても「ちょっと意外なのかも~」という感想ですね・・(笑)
埼玉に延べ22年以上住んでいる私が言うのもなんですけど、
「あれれ・・どうして千葉の街が一つも入っていないの・・? うーーむ、この結果は千葉の皆様にとっては、
あの埼玉に負けた・・という想いが少しはあるのかも・・??」という事であるのかもしれないですね~(汗・・)

2018年住みたい街ランキング関東版の結果は下記の通りです・・
※()内は前年度の順位です。

 1 (3) 横浜

 2 (2) 恵比寿

 3 (1) 吉祥寺

 4 (5) 品川

 5 (7) 池袋

 6 (6) 武蔵小杉

 7(12) 新宿

 8 (4) 目黒

 9(15) 大宮

10(19) 浦和

そうですね・・これは私個人の感想ですけど、よく吉祥寺・目黒は人気ランキングの常連になっていますけど、
私なんかはあんな住んでいるだけで肩が凝りそうなお高くとまったような街に住むのはかなり抵抗がありますね・・(汗・・)
私にとって「住みやすい街」とは「気取りがない街」というのか、
コンビニに行くのも普段着とかジャージ姿で何の抵抗もなく行けるような街みたいな意味でもあり、
そうした意味においては浦和とか大宮というのは気取りがなくて住むのにこれほど気楽な街は無いのかも・・?と
感じさせる「普段着感覚・自然体みたいな感覚」は間違いなくある街なのだと思います。
そうした意味においては、私にとって住みやすい街はも今住んでいる埼玉県川口市とかさいたま市浦和区・大宮区とか
都内だったら練馬区・板橋区・足立区あたりですね~!
間違っても高輪とか世田谷とか代官山とか江東区あたりにはちょっと住みたくはないですね・・(汗・・)

このニュースが流れた際に地元のテレビのインタビューに出ていた浦和の街の人たちの声として、
「浦和の魅力・チャーミングポイントはどこにあるか?」という問いに対して、
「治安が良い」とか 「電車に1本乗れば新宿に行けるし、東京に行けるし、とにかく便利。買い物するにも便利」とか
「 サッカーJリーグの浦和レッズの本拠地として知られる」とか
「浦和は教育や子育ての面で魅力的」とか「子育ての環境、病院・公園もたくさんあり魅力的」
「暮らしやすい」といった声が寄せられていたのは大変印象的でもありました。

やっぱりなんだかんだいっても浦和や大宮の街は確かに何も無い無い街なのかもしれないですけど、
この「何も無い」というのが「気取りのなさ」という自然体に繋がっていると言えるのかもしれないですね!

私自身は高校時代まで過ごした実家を離れて、親元を離れたのは1984年の春なのですが、
その際に一番最初に住んだ場所は、実は玉県大宮市(現・さいたま市大宮区)でした。
一番最初に大宮に降り立った時の印象としては、
「埼玉県って実は何も無い所なの・・? これでは仙台のあの巨大アーケード街とかにも全然見劣りしてしまうし、
埼玉県って仙台よりも冴えない所なの・・??」と感じてしまいました(汗・・)
数日後に埼玉県の県庁所在地がある「浦和駅」に生まれて初めて降り立った時はある意味衝撃的でしたぁ―――!!
だって、本当に何も無い街でした!
駅前に伊勢丹とイトーヨーカドーがあるたけで本当に何も無いない、本当に冴えない県庁所在地という感じでした。
この時代既に東北新幹線は開業していましたけど、
県庁所在地の「浦和駅」は当時も今現在も新幹線は浦和の駅には停まりませんからね・・(汗・・)

1984年に田舎から上京したばかりの自分が感じた埼玉の最初の印象は今現在もほとんど変わっていないと思います。
多分ですけど、他県の方で生まれて初めて浦和駅に降り立った方は、1984年の私の最初の印象と同様に
「浦和って埼玉の県庁所在地でしょ・・なにもないじゃん!」と思われると思います。
「浦和」のそうした何も無い所とか県民愛が大変希薄で無国籍みたいな感じな所こそが逆に「埼玉」らしい所なのかなと
埼玉に通算22年以上住んでいる者の視点としては感じますね。

大宮も特に「浦和」もそういう何も無い所、飾り気がなくて普段の日常を気取りなく過ごせて落ち着ける場所という意味では
住みやすい街と言えるのかもしれないです。
そうした所がもしかしたら交通アクセスの良さと合わせて今年度においてランキングに初めて入った理由と言えるのかも
しれないですね。

浦和の街には何にも無くて新幹線は停まらなくても、
「調神社」と埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」、確かに浦和名物ではないけど
「うまい、うますぎる」の「十万石まんじゅう」とかそういう浦和が私は大好きですっ!!

埼玉県民は、かつての私のように、地方から関東に移り住み、そのまんま埼玉に住みついたというパターンが
大変多い上に、サラリーマンの多くは東京都内に出勤し、埼玉にいるのは、寝るために帰宅する際と休みの時だけという方が
多いいわゆる「埼玉都民」が大変多いと思いますので、
他県の皆様のような「強い郷土愛」」はかなり脆弱なのかもしれないですし、これもよく言われる話ではありますが、
「埼玉県民は全国47都道府県の中で一番県に対する帰属意識が低い」というのは案外極めて妥当性があると言えるのかも
しれないです。
このブログで何度もネタにさせて頂いている埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」については、
第一話が「今日もいい日でありますように」というタイトルで、
最終回は「明日もいい日でありますように・・・」というタイトルが示唆しているように、
「日常の小さな幸せを大事にしましょう」みたいな制作者サイドの意図もあるのだと思いますし、同時に
「郷土愛」を呼び起こさせるアニメだとも思いますし、そうした意味において大変意義と価値がある作品だと思います。

「何も無いない」とか「無個性」とか「埼玉を特集しようと思っても書くネタが何もない」とか言われがちの
埼玉県ではありますが(汗・・)よく考えてみるとこうした何も無い県でもそれなりの
「埼玉あるあるネタ」って意外とあるものなのかもしれないですね。

一例を挙げると・・・・

〇埼玉県民が「鴻巣市」に行く理由はたった一つである! 、そう・・・「免許更新」のためだけという理由です・・(笑)
  それ以外の理由で鴻巣に行くというのは・・あんまりないのかも・・? (汗・・!)

〇埼玉県は実は「長野県」とも県境を接している

〇「海」を見るとやたらとテンションが上がる

○旅行に出かけ、宿泊先の従業員さん等から「どちらからお越しになりました・・?」と聞かれると、
 「東京の方」とか「ちょいと東京の北」と埼玉から来た事をひた隠す

○東京・神奈川には最初から勝負にならないと対抗心を燃やすことは皆無だけど、「千葉県」にだけは
 やたらと敵愾心をむき出しにする・・

〇埼玉県民は、お買い物と言うと、浦和でも大宮ではなくて、都内の「池袋」に行く傾向が強いのかも・・?
 最近では、池袋もいいけど「越谷レイクタウンもいいかも・・・」という事で越谷に行く人も増加中なのかもしれないですね。

〇埼玉県民の日は、県内の公立校は全て休校

〇吹奏楽関連ネタで申し上げると、埼玉県の吹奏楽レヴェルは伝統的に大変高くて、全国大会金賞の常連チームは
 数多く存在していますし、
 特に高校の部において顕著なので゛すが、埼玉県大会が事実上の「西関東大会」の様相も呈していて、
 埼玉県代表として西関東大会に出場したチームのほぼ全てがそのまま西関東大会にて全国大会代表の座を
 獲得している
 (というか、山梨・新潟・群馬のレヴェルが低すぎる事の裏返しでもありますし、
  茨城・千葉・神奈川と激戦が毎年繰り広げられている東関東とはエライ違いがあるのだと言えるのかもしれないです・・汗・・!)

〇武蔵野線と東武東上線が止まると、埼玉県民の足が崩壊する。
 特に武蔵野線は強風が吹くとすぐに運休になってしまいます・・

そしてその最たるものが、これってよく言われるネタではあるのですけど
埼玉県民と非埼玉県民を見分ける方法として、「国道122号線をどう呼ぶのか?」というものがあると思います。
普通の人は「ひゃくにじゅうにごうせん」と呼ぶと思うのですけど
埼玉県民はなぜかしりませんけど、「ワン・ツー・ツー」と呼びます・・・(笑)
あれなんでなのかな・・・?最初にあの呼び方を耳にした時・・・「え・・・??」と思ったものですけど
今では私自身もワン・ツー・ツーと呼んでいます・・・(汗・・)
似たような事例として「国道463号線の呼び方」もあるのかと思います。
普通の方は「よんひゃくろくじゅうさんごうせん」と呼ぶと思いますが、
埼玉県人はなぜか「よんろくさん」と呼んでいます。人によっては「うらとこ」(→浦和-所沢街道の略)と呼ぶ人もいます。

今では普通に国道122号線をワンツーツーと呼んでいる私は、もう既に立派な埼玉県なのかもしれないですね・・(笑)











20150507-u004_convert_20150509023142.jpg



繧シ繝ェ繝シ_convert_20160419150444






そう言えば、埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」でもこうしたローカルネタを色々とやってくれていましたけど、
その中でも印象的だったのは
(「うまい、うますぎる」の十万石まんじゅうというネタがNo.1だとは思いますけどね・・・)
第5話で登場した「ゼリーフライ」なのかもしれないです。

あの第5話の中で各人が好きな食べ物について語っていましたけど、あの中で道祖土緑は
「ゼリーフライ」という食べ物を挙げていました。

埼玉県以外の方が聞くと、「埼玉県人は、甘いゼリーみたいな砂糖菓子を油で揚げて食うのか」と何かヘンな誤解を
与えてしまう感じもありそうです。

ちなみにですけど、「ゼリーフライ」は列記とした埼玉というか埼玉県北部の行田~熊谷では定番になっている
B級グルメでもあったりします!
見た目は衣のついていないコロッケのようなもので、
ジャガイモにねぎやにんじん、さらにたくさんおからが入っているのも特徴で、
食物繊維が豊富でヘルシーなおやつです。
ソースの味と香りがとても利いて、モチモチとした食感が大人にも子どもにも大人気という事です。
埼玉の物産展では、よくこの「ゼリーフライ」は売られていますし
私も何度も食べた事がありますけど、豆腐とコロッケがミックスされた様な感じもあり
中々美味しいと思いますよ・・・!!
確か今は販売されていないけど、ヤマザキランチパックでも一時B級グルメシリーズとして取り扱っていましたね。

ちなみにゼリーフライの由来は、小判形であることから「銭フライ」と言われていたものの「銭」がなまって
「ゼリーフライ」となったという説が有力のようです。

埼玉は「名物」も何も無いないの「何も無い県」なのですけど、数少ない「名物」の一つなのかもしれないですよね・
今年の冬は例年以上に寒さ厳しいものがありますよね~!

暦の上では既に3月中旬となっているのですけど、まだまだ寒いという感じですし「春はまだ遠いね・・」みたいな雰囲気が
漂っていると思います。
大体昨年8~9月のあの異常な長雨の頃から「なんか最近の天候はヘンだな・・」と感じていたのですけど、
その予感が見事に的中してしまい、11月の上旬から既に寒さが日本列島を覆っていたようにも感じられます。
私自身、基本的に冬用のジャンパーやコートを出すのは毎年12月中旬あたりだったのですけど、今回ばかりは
既に11月中旬から既にコートを纏っての通勤となっていましたので、既に今年の冬の異常な寒さはその時から始まっていた
のかもしれないですね。

このブログではよく冗談交じりに幻想郷のすてきな雪女のレティさんが幻想郷と外界の結界のゆるみに紛れて
外界に入り込んでしまい、このとてつもない寒気をもたらしているのかな・・と書いているのですけど、
それに関しては幻想郷ではどうやらシャレにならない事態も一部で既に起きている模様です。
「東方茨歌仙」においては華扇が既に幻想郷の天候の異変、ひいては外界と幻想郷の結界の緩み等の異変を
察知していましたし、おそらくですけどゆかりん=八雲紫様もなんらかの異常は把握されているものと思われます。
そして昨年の東方最新ゲーム「東方天空璋」においても幻想郷内で起きている天候異変がベースになっていました。
(最初、「どうしてチルノはあんなに日焼けしてるの・・? ポンコツちゃんだから大妖精と遊び過ぎて日に焼けてしまった・・?」と
予想したのですけど、実際はそんな簡単な事象ではなかったようですね・・・)
ちなみに「東方天空璋」においては久しぶりにチルノと射命丸文が霊夢と魔理沙と共に自機に抜擢されていますけど、
あやや=射命丸文がそれでも今年の東方人気投票で久しぶりにベスト10から陥落したのは、あやや好きのZUN神主様に
とっては大誤算だったのかもしれないですね~(汗・・)
幻想郷内の天候異変の一つの要因として、もしかしてなのですけど「東方深秘録」で登場していた外界のJKの宇佐見菫子が
オカルトボール等を使用して幻想郷に入り込んだため、外界と幻想郷のバランスが崩れているためという可能性も
あるのかもしれないですよね・・
東方深秘録においては、こいしちゃんも大活躍を見せてくれましたし、あの異変の終わらせ方はなんとなくしっくりこない感じも
ありそうですので、是非改めてですけど深秘録の続編も作って頂きたいものですし、
「東方紺珠伝」の月の皆様の秘密とか純狐やヘカーティア様のその後もとても気になっていますので、その続編も
見てもみたい気持ちは強いですね~!

話が例によって冒頭からそれまくってしまいました・・(汗・・)

本来のいつもながらの幻想郷ですと、寒い冬の時期にはレティさんが大暴れし、そして春の訪れとともに
春を告げる妖精のリリーホワイトが満面の笑顔で幻想郷の皆様たちに「春ですよ―」と春が到来した事を告げると
いつの間にかレティさんが退散して雲隠れしてしまい、幻想郷に春がやってくるというのが一つの定番ストーリーだったと
思います。
果たして幻想郷のその後の展開はどうなってしまうのか、それをご存知なのは東方の創造神・ZUN神主だけだと
思うのですけど、リリーホワイトが東方最新作ゲームの「東方天空璋」の中の 3面中ボスとして久しぶりに出演を果たしたと
いう事はもしかしてなのですけど、ZUN神主の頭の中で「リリーホワイトの役割の変化」みたいな事をもしかしたら示唆
されていたのかもしれないですね。

レティさんは東方作品ではとんとご無沙汰されていて大変気の毒な感じでもあるのですけど、ZUN神主が
久しぶりにリリーを登場させたことにウラには「何か」がありそうな予感もあったりしますので、
とにかく今後の東方作品やリリーホワイトにも注視して見ていきたいと思います。

だけどそのリリーに関しては今現在では特に新しい情報もありませんので、本記事においては、従来の幻想郷内でのイメージの
リリーホワイトについて少しばかり語らさせて頂き、読んでいる皆様に少しでも「春」を感じて頂ければ幸いです!
そして本記事の最後に、当ブログがいつも大変お世話になっているdream fantasy のアミグリさんが描かれたリリーホワイトをお披露目させて頂きたいと思います。

ここで改めてリリーホワイトについて書かせて頂きますと、リリーホワイトは春が近づくと幻想郷の人間や妖怪達に
「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です!!
普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、 この能力のこともあって「花屋さんに大人気」なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。

そりゃそうですよね! 幻想郷における「妖精」というと、光の三妖精に代表されるように人里の人間達に
イタズラしまくるとかはたまたコーヒー豆をコソ泥したり、宴会場にこっそり忍び込んでごちそうを盗み食いする等
人間達にとっては妖怪のような危険度は低い代わりに、関わると少々面倒くさい・・みたいな立ち位置と言えるのかも
しれないです。
外界の私たちの感覚からすると「妖精」というと純粋とか純心とか天使みたい・・と思われるのかもしれないですけど、
幻想郷における妖精とは、そうした天使みたいなイメージではなくてどちらかというとイタズラばかりしているワルガキみたいな
感じなのかもしれないですね。
東方における「妖精」は、雑魚妖怪に毛が生えたみたいな感じで、特段とてつもない能力とか知性とかがある訳ではないし、
人間に対してイタズラを仕掛けては、捕まりそうになるとスルリと逃げていくようなイメージがありますよね。
小さい子供を迷子にさせたり、カエルを凍らせて地面に叩き落としたり、お茶に塩を入れたりなど
大抵は「たわいもないイタズラ」なのですけど、時折なのですが、
人間の背中に火をつけたり、がけから突き落したり、珈琲豆をくすねてしまうみたいな
イタズラにしては度を超している場合もあったりしますけど、
ほとんどの場合は「笑って許せちゃうイタズラ」ばかりのイタズラが多いですね。
それを見越しての事なのか、阿求のその著作の中でも
「たまにご馳走に目がくらんで宴会場にまぎれこんでご馳走をバクバク食べている妖精がいるが、
そうした場合こそがとっつかまえて普段の鬱憤を晴らす機会である」みたいな描写があったりもしますね(笑)

でもリリーホワイトは、普段でもそうした「イタズラ」はほとんどしないで、夏から冬の間は行方不明状態で
春が近づくと、春の気配を探し出しては幻想郷内の人達に・・・ひたすら愛くるしく「春ですよ――――――」と
告げて廻るだけですので、人間の視点から見てしまうと、
「イタズラばかりする悪たれ妖精共にあっては、天使みたいな存在!!」と人気が高いのはなんかとっても分かる気が しますね!!
まさに「吉兆を告げる妖精」といっても過言ではないと思います。
リリーホワイトのイメージとしては、いつもニコニコしていて満開の笑顔で春が近づくと
「春ですよ――――」と告知して廻るという天真爛漫さやその単純明快さが実にすてきなものがあると思います。

レティさんは春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみをしているとの事で、冬以外はほとんどボケッ・・としているという感じですけど、
リリーホワイトなのですけど、春以外は行方不明状態との事です。
阿求の推測では、妖怪に食われてしまったのかもみたいな感じですけど なんか私の妄想としては、
リリーホワイトは、春が終わろうとしている頃に、自分の「春告精」としの役割が終わったら
来年の春まで「長い長い冬眠」に入ってしまうみたいなイメージがありますし、そういう方が妖怪の山の妖怪たちに
食われてしまうという推測よりもはるかに春告精らしいメルヘンがありそうな気もします。

リリーホワイトはそうしたかわいい妖精という事で、衣装は全体して「白」が基調です。
公式においてはなんと意外にも「リリーブラック」みたいなキャラも登場しています。
当初、この「リリーブラック」が登場した際は、 「リリーホワイトとは別キャラ??」みたいな意見が支配的だったらしいのですけど、
その後、東方の神主様であるZUN様より 「あれはリリーホワイト本人」との言及があり、
リリーブラックの正体は、四季映姫のコスプレをしているリリーホワイト本人であることが判明したのでした・・・(笑)
東方花映塚において、四季映姫とのバトルにおいてのみ、
妖精達が全員黒い格好をして登場するという演出でバトルが進行するのですけど、
その際に・・・登場した妖精たちはそれぞれノリノリで四季映姫というい閻魔大王様のコスプレを したのでした。
普段は「純白」のリリーホワイトがああいう真っ黒な衣装で登場するというのもなんか面白いものがありますよね!!

リリーホワイトは普段はおとなしい妖精で人間からも愛される妖精なのですけど、春になって人間達に
「春ですよ―」と春を告げに来ている時だけは若干ですけどリリーが珍しく興奮して気が立っている事もあるそうです。
リリーとしては「せっかく私が春を告知しにきているのだから私の邪魔をしないで!」みたいな感じなのかもしれないですし、
一刻も早く幻想郷の住民の皆様に「間もなく春がやってくる」という事を伝えたくて伝えたくてわくわくしているという
事なのかもしれないです。
そしてそうしたリリーにちょっかいを出したりイタズラを仕掛けてしまうと、普段はいかにも弱そうなリリーを興奮させて
弾幕戦を挑んでくることもあるそうですので、告知に来たリリーの邪魔をしてはいけないという事なのかも
しれないですね。
ちなみに光の三妖精の一角のサニーミルクは、そうした気が立っているリリーにちょっかいをかけてサニーミルク自身が
ポコポコにされてしまった経緯もあるようですので、リリーをなめたら痛い目に遭うという事なのかもしれないですね。

冒頭で書いた通り、「東方天空璋」でもってリリーホワイトは東方花映塚以来久しぶりに東方公式ゲームに出演
していましたけど、あの東方天空璋のリリーはこれまでとのリリーとはどことなく雰囲気が違っているようにも
感じられなくもないです。
服装がワンピースというよりはドレスっぽくなったような感じもありますし、妖精としての羽にもどことなく変化があるようにも
感じられますし、全体的な雰囲気は妖精というよりはちょっと鳥みたいな妖怪というか・・ウグイスみたいな雰囲気も
あるのではないのかな・・とも感じたりもします。
あ・・鳥と言っても少なくともミスティア・ローレライみたいな雰囲気ではないです・・(笑)
そうしたリリーの変化と言うのももしかしたら、幻想郷内における気候変動とか異変とかそれに伴う春告精としての役割の変化
みたいな事をもしかしたらZUN神主様としては示唆されているのかもしれないですね。
















ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は言うまでもなくリリーホワイトです!
上記のとってもかわいいリリーホワイトのイラストは、dream fantasy の管理人様のアミグリさんが2012年4月に描かれた作品です。

このイラストの背景はピンクトーン一色であり、それが逆にリリーの「白」を引き立てているようにも感じられ
「リリーホワイトは白の可愛いかわいい妖精さん」というのを強く意識させられるような印象があります。
そしてリリーの一つのトレードマークでもある頭のとんがり帽もとてもかわいく描かれていますし、
リリーのこの鮮やかな金髪が白の衣装と大変見事に調和されている点も素晴らしいと思います。
リリーのこのくりくりっとした瞳もとても純真なものがあると思います。リリーがなんとなくですけど「おいで・・!」みたいに
手を差し伸べているのは、
「そのちょっと先につくしが生えているよ」とか「このちょっと先の小川では氷が溶けかかっているよ」みたいな春の兆しの
ありかの場所を教えてあげるから私についてきて!みたいな光景にも思えたりもしますね!
もしもゆかりん=八雲紫様がてを差し伸べてこられたとしても、スキマに叩き落すとか誘拐して山の妖怪たちに食わすための
食料確保としての罠みたいな感じも漂うのですけど(汗・・)
リリーホワイトだと本当に心の底から純粋なものを感じられたりもしますね~!

上記のアミグリさんが描かれたリリーホワイトのかわいいイラストは
その権利はリリーホワイトの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて間もなくですけど、既に予告済ではあるのですけど改めて告知をさせて頂きますと、
アミグリさんのブログ dream fantasy
3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
3月24日のアミグリさんのお誕生日など3月中旬から後半はアミグリさんにとって大変記念碑的なイベントが
目白押しとなっています。

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」も
ぜひ一度ご覧になって頂ければ幸いです!

本日、3月10日は「さとり様の日」です!

今年の東方人気投票でも8位に入賞し今年もベスト10をキープし、今年で3年連続8位という事は
これだけ人気キャラが多く、しかも毎年のように新しい作品と新キャラが登場する東方の世界の中で
8位をキープし続ける事というのは大変素晴らしい事なのだと思いますし、本日のさとり様の日と共に
さとり様に、不肖、このポンコツ管理人の私からも「さとり様、おめでとうございます!」と申し上げたい気持ちで一杯です!

本記事においては、さとり様の事を少しばかり語らさせて頂き、後半に当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy 」の管理人のアミグリさんが描かれた
さとり様とその妹のこいしちゃんの古明地姉妹の過去作品の中から、改めてここに転載をさせて頂き、
アミグリさんが描かれた古明地姉妹の世界を味わって頂きたいと思います。

さとり様は、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの妖怪「覚=サトリ」なのですけど、
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様にとって相手の本音がサードアイを通してお見通し済ですし、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているから、
そうしたさとり様の能力を知らないで、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を言っても
結局はさとり様に見透かされてしまうだけという事で、他の種族の方々にさとり様は
「妖怪・覚に近づくとロクな事にはならない・・」という事で敬遠されてしまい、
同時に相手の心の深層・本音を会話をしなくても全部読解してしまうさとり様にとっては、相手が口にする「言葉」の
本音と建て前というものに嫌気が差されてしまい、
妖怪・怨霊たちにとっては自分達が何かを言う前に心の本音を既に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様は
「うっとうしい・・」以外の何者でもないという事なのかもしれないです。
そしてさとり様が厄介な点は、さとり様が読解した相手の心の本音・深層に潜む「過去のトラウマ」を精神攻撃したり、
その相手の得意技・必殺技を読解を通してコピーする事が出来てしまい、
相手に対してもそうしたコピー技をぶつけて戦闘も可能という事でもあります。
そりゃ、相手も嫌ですよね~!
さとり様と対峙すると過去の自分のトラウマを簡単に暴露されてしまいますし、おまけに自分の必殺技すらも
簡単にコピーされてしまい、自分の必殺技でもって自分自身に降りかかってくることになりますから、
そりゃ、さとり様が他の種族から敬遠されてしまうのもなんとなくわかるような気もします・・
そうした理由で、さとり様は人間というのか他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様等閻魔たちから委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。

そしてさとり様には「こいしちゃん」という実妹がいたりもします。

こいしちゃんもさとり様同様、本来は妖怪・覚という事で、さとり様同様、サードアイを通して他の種族の心や本音を
読み通すことが出来る能力を元々有しています。
公式にはそうした描写はないですし私の勝手な脳内妄想ですけど、多分ですけどこいしちゃんは一定の時期において
お姉さまのさとり様と一緒になって妖怪・覚として旧・地獄の管理の仕事を手伝っていて、その際に
外界に行く用事もちょこちょこあったりして、そこで出会った人間や妖怪たちの表面的な言葉と心の奥底に秘められた本音との
あまりの違いに愕然としたのかもしれないですね。
そしてさとり様同様にこいしちゃんもそうした時代に相当嫌な経験をしてしまい、
「人なんてだ~れも信用できないし、人が発する言葉なんて信じる方がバカを見る」と悟ったのかもしれないです。
こいしちゃんに言わせると、
「人の心なんて見ても落ち込むだけで、良い事なんて何一つ無いもん」との事ですけど、
この言葉はある意味人間の「本質」をグサリと突いているような気がしますね。
それだからこそ・・・人の心を終始見続けていても良い事なんか一つも無かったさとり様とこいしちゃんという
古明地姉妹が外見のあのかわいらしい雰囲気とは違ってその内面はとてつもなく哀しく見えてしまいますね。

さとり様の「哀しさ」を妹の立場として常に間近で見ていたこいしちゃんは、
確かに自分もさとり様と同じく妖怪「覚」である事は分かっていながらも、
「こんな哀しい想いをするから私はこんな能力い~らないっ!」とさとり様が有し自分にも元々備わっている「サードアイ」を
自らの意思で閉じてしまい、その結果としてこいしちゃんは、他人の心を読み取る能力は失い、そして自らの心もぜ~んぶ
カラッポになってしまい、心が全く無く、何も感じず、そして他人からも認知・感知されない存在になってしまいます。
その結果として、こいしちゃんは、実姉のさとり様みたいな「私は誰からも嫌われている・・」みたいな感情は持たなくなった
代償として、誰からも「こいしちゃん」という存在が気が付く事も無くなり、
確かにあちこち自由に誰にも気かねする事なくフラフラと放浪する事は可能になったものの
誰も「こいしちゃん」という存在を意識することは無くなってしまったのです。

果たしてこれってどっちがいいのでしょう・・・?

1.人の心を読み取れる代償として誰からも嫌われてしまう

2.人の心は読み取れなくなったけど、誰からも自分の存在を意識されなくなり、結果的に無視されてしまう

うーーーん、その辺りは大変難しいものがあると思いますよね。
こいしちゃんって見た目はとにかく明るくてふわふわしていて可愛い感じが満載なのですけど、
実はこいしちゃんの内面では、そうした葛藤みたいなものがあったのかもしれないですよね。
逆に言うとそうした面倒な事を考えるのが嫌になったから、サードアイを放棄した代わりに「無意識」という能力を
得たと言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様にしても「自分は全ての人たちに忌み嫌われている」と他者との接触を基本的には
絶っているという意味ではこいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「姉」として、閻魔様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ない・・という感じでもあり、
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。
さとり様の本音としては
「自分だって本当はこいしのように心をカラッポにしてもっと自由に開放されたい!」とか
「こいしは、今現在は外界と地底をフラフラ放浪しながらも楽しんでいるようだけど、私もそういう自由さが欲しい!」とか
「全てを放り出してすべてを棄てて、場合によってはこのサードアイからも開放されて、
私も一人の妖怪としてもっと自由に振る舞ってみたい!」とか思われているのかもしれないですけど、
やはりそこには色々なしがらみというのか、妖怪・覚としての使命とか、長女としての使命とか
はたまた四季映姫様等閻魔様との「旧地獄をしっかりと管理せよ・・」という約束もあるし、
もしかしたら霊夢との間に「私たちはあなたたちをどうこうするつもりはないけど、その代わりに地霊殿異変の引き金になった
間欠泉の管理とお空の管理もきっちり行う」みたいな約束も交されていたのかもしれないですね。

つまり、さとり様は、妖怪・覚として、姉として、他の勢力との約束事やしがらみのために自由に振る舞うという事が
できない状況下に否応なしに置かれている訳でもありまして、さとり様にとっては、
「それは今更言っても仕方がない話・・」
「それが私に課せられた運命なのかもしれない・・」
「そうした哀しい想いをするのは私一人だけで十分! 私のたった一人の妹のこいしだけはせめてこいしのやりたいように
させてあげたいし、こいしにはこいしが昔感じていた嫌な想いはもう二度とさせたくない・・」という
事なのかもしれないです。

さとり様のあのもの哀しそうな表情とか「心、ここにあらず・・」みたいな憂いはどこからくるのかというと、
そうしたさとり様自身に元から課せられているそうした宿命に起因しているのかもしれないですし、
「私は、こうやって今日もこいしを心配しながらも地霊殿に引きこもり、お燐と共に旧地獄の管理をしないといけないし、
私はそうせざるをえないのだ・・」と日々思われているのかもしれないです。

そうした長女としての妹のこいしちゃんを心配する様子とか世間とのしがらみを不本意と感じながらも
「私が我慢する事で全てが丸く収まるならばそれはそれで仕方がないのかもしれないし、それが私の宿命」と感じさせるところに
私がさとり様に魅かれる大きな理由があるのかもしれないです。

さとり様の能力とは「心を読む程度の能力」なのですけど、もしもなのですけど、もう一人の妖怪・覚であるこいしちゃんが
何かの気まぐれでこいしちゃん自身のサードアイを開けて他人の心を読むことが再度できるようになった際に
こいしちゃんが何をするのかというと、やはり姉のさとり様の本心を見ることじゃないのかな・・?
これは私の脳内妄想ですけど、さとり様の心の本音は三つほどあり、
一つは実妹のこいしちゃんを心配していること、二つ目はこいしちゃんに地霊殿に戻ってきてもらいサードアイを開いて貰い
再度自分と一緒に旧地獄の管理の仕事をしてほしいという願望と
そして三つ目の願いとは何かというと、閻魔様との約束とか旧地獄の管理の仕事とか身内の事をきれいさっぱり忘れて
心をカラッポにした状態で幻想郷内を今日もフラフラと散策し、時に霊夢や命蓮寺メンバーや神子や秦こころと楽しそうに
過ごしていて、東方人気投票でも人気はうなぎ上り状態で今年で3年連続して霊夢・魔理沙に次ぐ3位をキープしている
こいしちゃんが心底うらやましくて
「私もこいしのように自由にフラフラ散策したいし、私はそんなこいしがうらやましかったぁーー!!」ということになるのかも
しれないですね。

そういう「こいしがうらやましかったぁー」というとなんだか思い出すのはフレッシュプリキュアのイースなのかもですね・・

イース(後のキュアパッション)が度重なる総統・メビウス様(→実は・・その正体はスーパーコンピューター)からの
「プリキュアを倒せ!」と言う命令を実行できず失敗に終わった責任を問われ、結果的に、管理国家ラビリンスから
「国民番号 ××番 イース殿 あなたの寿命は今日限りです。お疲れ様でした・・」という通達書を一枚
手渡されてしまうのですけど、そんな大切な事を「辞令」(?)一枚で終わらせられてしまうイースも何か気の毒でした。
そしてイースは、「一つだけ心残りがあり、それに対して決着をつけに行く」と
ラブとの決闘シーンという展開になるのですけど、あの時のイースの
イースの生涯としては恐らく最初で最後の心の本音・・・ラブに対しての「私はそんなお前が羨ましかった!!」と
イースの心の本音を吐露し、ラブとガチの殴り合いバトルをしていたシーンは大変印象的でした!!
あの時のイースの本音は「楽しい時に笑えて悲しい時には泣けてしまうラブの天真爛漫な素直さ」が心底うらやましかった
いうことになるのだと思うのですけど、
さとり様の心の本音ももしかしたらそうしたイースの心の本音に近いものがあるのかもしれないですね。

だけど、さとり様の場合は心の本音では「こいしがうらやましい・・」と思っていても、
こいしちゃんに無理やりサードアイを開けさせたり、あるいは地霊殿に幽閉させることもなく、こいしちゃんを引き続き
自由にさせたいようにさせてあげて、
世間のしがらみとか面倒なことは私がガマンすればすべてが丸く収まるのだからそれはそれで仕方がないのかも・・と
思われているのかもしれないですし、そこがさとり様の「優しさ」でもあり、私がさとり様に魅かれる理由の一つなのかも
しれないですね。

私自身は今年の東方人気投票の人妖部門の7枠の中では、今年もさとり様とこいしちゃんに一票ずつ入れさせて
頂きましたけど、今後も当ブログはさとり様とこいしちゃんの古明地姉妹をずーーーっと応援させ続けて頂きたいと
思います!

そしてここから先は、すでに恒例となっているのかもしれないですけど、dream fantasyの管理人のアミグリさんが描かれたさとり様とこいしちゃんの素晴らしいイラストの過去作品の中から
「名作アーカイブス」ということで、特に私がお気に入りのお二人のイラストを改めて
皆様にぜひご覧になっていただきたいと思います!









2016-3-satorisama-02-kakou-desu_convert_20160309214520.png







本日は「3月10日はさとり様の日」という事でもありますので、まずはさとり様のイラストを転載させて頂きたいと
思います。

上記のさとり様は、2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き、
描いて頂きました作品です。
実はこのさとり様にはもう一枚ヴァージョンがあり、こちらのさとり様は微笑まれておらず、やはり「心、ここにあらず」みたいな
せつない表情を浮かばれています。
私はどちらのさとり様も大好きですけど、
今回の転載イラストは、「微笑まれているさとり様を皆様に見てほしい」という思いからこちらのさとり様を選択
させて頂きました。

背景も素敵です!
窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのお心が
少しずつオープンになっていく・・みたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

上記にて「別ヴァージョンのさとり様も存在する」と記しましたけど、
窓なし別ヴァージョンの方の さとり様 も
是非ご覧になって頂き、
この二つのさとり様イラストの違いをご覧頂いてる皆様の感性から
何かを感じ取って頂けばとっても嬉しいです!!

→ さとり様

普段は「心、ここにあらず・・」みたいなせつない表情をされているさとり様ですけど、そうしたさとり様に
こいしちゃんじゃないけど「希望の灯」みたいな微笑みを加味された素敵なさとり様が
上記の窓ありヴァージョンのさとり様の中に内在しているような気もします。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも私には感じられます。

「心、ここにあらず・・」のさとり様の雰囲気ももちろん素敵ですけど、やはり女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。

続きましてここから先はさとり様の妹のこいしちゃんのイラストをご紹介させて頂きたいと思います。

















上記のこいしちゃんは2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に私がアミグリさんにリクエストをさせて頂いたこいしちゃんでして、
その意味でも私にとっては大変思い入れがイラストですし、
私もこのこいしちゃんがとっても大好きです!!

こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいき珍しく帽子を被っていないこいしちゃんが
大変新鮮に感じられますし、
何よりもこのこいしちゃんは、どことなくですけど「ドルフィードリームの霊夢人形・チルノ人形」みたいな
繊細なフランス人形みたいな雰囲気も醸し出してくれているようにも感じられますし、
なによりもこいしちゃんらしい「可愛らしさ」が120%以上遺憾なく発揮されていて、本当に素晴らしいと思いますし、
見れば見るほどこのこいしちゃんに一目ぼれっ!という感じですね!!








kinenrikuekoisichan!!-0_convert_20171130185954_convert_20171203171311.png





当ブログは昨年12月25日にブログ開設以降通算4000記事到達を達成することが出来ました。
その際の記事において、皆様からたくさんのお祝いメッセージを頂けたことを改めて感謝申し上げたいと思います。

その4000記事到達を記念してリクエストさせて頂いた作品が上記のこいしちゃんだったのでした!

アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃんには素晴らしい名作が揃っているのですけど、このこいしちゃんは
そうした「名作こいしちゃん」の仲間入りを見事に果たされたと思いますし、こうした名作こいしちゃんを
当ブログの節目記事の際に転載&ご紹介させていただくことが出来たのは私にとっても大変な喜びであり
「誇り」だったと思います。

こいしゃんのこの笑顔には見ているだけで私もニコニコとなってしまいますし、こいしちゃんからも「おめでとーー!」と
お祝いされたような気持になってしまいそうです!!
スカートのパラ模様と背景のバラの統一感も見事に調和されていますし、こいしちゃんが作るハートマークもとても可愛いですし
普段は閉じてあるサードアイも微笑んでいるのがとてもすてきだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたさとり様とこいしちゃんの古明地姉妹のすてきなイラストは
その権利は全てこの古明地姉妹の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

まもなくですけど、
アミグリさんのブログ dream fantasy
3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」も
ぜひ一度ご覧になって頂ければ幸いです!

吹奏楽コンクールの課題曲は年々演奏難易度は高くなっているような気もしますし、その音楽的充実度には
目を見張るものがあると思います。
反面、ちょっと内容的に難しすぎて後世まで演奏され続けられるような課題曲が以前よりは少なくなっているような気もします。
例えば、バーレスク・風紋・波の見える風景・稲穂の波などと言った課題曲なんだけど自由曲としても
十分演奏効果があり内容がある曲が減ってきているのかな・・とも感じたりもします。

吹奏楽コンクールの課題曲を振り返る時、一つの節目というか転換点になった曲があるように思えます。

私自身は「オールド吹奏楽ファン」と言えるのかもしれないですけど(汗・・)、私の世代よりも一回り~二回り上の皆様ですと、
1964年の課題曲/序曲「廣野を行く」あたりを一つの転換点として推されるのかもしれないですね。
この年以前の課題曲は、マーチがほとんどであったのに対して、マーチ以外の曲想の課題曲が
登場した初めての年と言えるのかもしれません。
当時、序曲「廣野を行く」は「難しい」と敬遠気味だったそうですけど、
現在の視点から聴くと、「この曲の一体どこが難しいのかな・・・?」とも感じてしまうのですけど
それは「吹奏楽コンクールの進化」という事にしておきましょうね・・
別の意味の転換点と言うと、先日の記事でも触れさせて頂きました1974年の課題曲B/高度な技術への指標を
挙げたいと思いますし、あの課題曲は「革新的」というか極めて斬新だと改めて感心したりもします。

話が冒頭からそれてしまいましたけど、そうした課題曲の転換点として挙げたい曲の一つが
1979年の課題曲B「プレリュード」だと思ったりもします。
どうして節目なのかというと、課題曲の歴史の中で初めて、
「無調音楽」のような現代音楽の感覚と形式を初めてコンクール課題曲として成立させたのが「プレリュード」だと思います。
プレリュードの譜面を初めて見たのが、1979年の中学2年の時でしたけど、最初に見た時はびっくり仰天でした。
というのも、打楽器のティンパニ以外のパートのパート譜は冒頭部分から1分程度あたりまでの50小節あたりまでは、
全パートが完全休止状態だったからです!(この部分はティンパニの完全ソロです!!)
それ以降も変拍子に次ぐ変拍子でメロディーラインが全然分からないという俗にいう「歌」の無い曲でしたし、
当時は「訳のわからんヘンな曲・・・」というのが当時の吹奏楽部員全員の感想だったと思います。
私が在籍していた中学はこんな課題曲を消化できる技術も感性も全くありませんでしたので
課題曲はC/幼い日の想い出でしたけど、私個人は課題曲A/フェリスタスを吹いてみたかったです! (笑)
とにかく「プレリュード」が吹奏楽コンクールの課題曲の歴史の中で果たした意義は大変大きいように感じたりもします。

それから3年後に「序奏とアレグロ」と、こちらは無調音楽バリバリの課題曲が登場しました。
「プレリュード」は無調音楽らしきものという事で、厳密に言うとメロディーらしきものと言うのか聴き方によっては
「鄙びた和の世界」は伝わっていると思います。
だけど「序奏とアレグロ」の世界は本当に無機質な無調音楽そのものだと思いますし、
そうした意味においては、プレリュードと序奏とアレグロが後世の吹奏楽コンクールに与えた影響度ははかりしれないものがあり
それが最高の音楽に近い形で到達したのが、1988年の三善晃の「吹奏楽のための深層の祭り」なのだと思います。

そして序奏とアレグロの更に2年後に「変容-断章」というこれまでの課題曲の常識を破壊する
課題曲が登場する事になります。
この「変容-断章」は当時あまりの難しさゆえに序奏とアレグロほど演奏される今度は低くて、この課題曲を評価される方は
少ないようにも感じられるのですけど、私としては無調要素と和の融合を「プレリュード」以上に究めた作品として
高く評価させて頂きたいです!

「変容-断章」は、「瞑と舞」の作曲者の池上敏が作曲した作品ですけど、
技術的には課題曲の歴史の中でも最難関の一つだと思います。
(歴代最難関課題曲No.1は1994年の課題曲Ⅲ・饗応夫人であるのはほぼ間違いないようにも思えます)
この「変容-断章」の意義は単に技術的に難しいという事ではなくて、
難しさの中に日本的な「さび」とか「鄙びた感じ」・「枯れた感じ」・
能を想起させるような「幽玄さ」、そして能の世界のリズムみたいな打楽器の響きが曲の随所に感じさせ、
79年のプレリュードや82年の序奏とアレグロみたいな西洋音楽としての現代音楽ではなくて
日本の「和の心」・「和の響き」として課題曲を構築していることにその意義があるように私的には感じたりもします。

使用している打楽器は、トムトム・ティンパニ・マラカス・ドラ・サスペンダーシンバル等全て西洋楽器で、
いわゆる和太鼓系は一つも使用していません。
だけどトムトムのあの響かせ方は、何となく能の「間」の取り方を想起させますし、
前半の木管楽器のトレモロなんかは、日本の怪談の「ヒュードロドロ」みたいな感覚を思い出させてくれますし、
後半にティンパニ奏者が撥からマラカスに持ち替えて、マラカスでティンパニを叩くことによって
ティンパニーの和音に何かカラカラという音をmixさせる辺りは
日本の村祭りの盛り上がりみたいなものを何かイメージさせてくれます。

あまりの難しさゆえにこの課題曲を選ぶチームは極めて少ないのは残念でしたね。

現代音楽の形式に和の雰囲気を持ち込むような課題曲は、この課題曲を契機に例えば、
86年の吹奏楽のための序曲とか88年の深層の祭りとか96年の般若とか色々出てきますので、
そうしたパイオニアとしての要素ももう少し今となっては評価されても良いような感じはします。

1984年の全国大会では、この課題曲は6団体しか選びませんけど、
この内5団体が(ヤマハ浜松・神奈川大・天理・花輪・土気中)金賞を受賞し、出雲高校のみ銅賞でした。
神奈川大は正直良い出来ではありませんし、土気中の演奏を評価される方は当時も今も多いのですけど、私的には
やはり技術的未消化が気になってしまいます。
天理の知性的で切れのある演奏は素晴らしかったですし、花輪の小林先生の感性が和のドロドロ感をうまく表現されて
いたのも素晴らしかったですけど、技術的完成度の高さと和の極みという意味ではヤマハ浜松が最高の名演だと思います。
ちなみに1984年のヤマハ浜松は原田元吉氏の最後の全国大会での指揮となり、その意味でも大変意義がある演奏です。

ここから先は少し余談ですけど、池上敏の吹奏楽オリジナル作品として決して忘れていけない名曲として
「瞑と舞」が挙げられると思います。
そして全国大会・支部大会でも池上敏の「瞑と舞」という作品が細々とではありますけど、
いまだに演奏され続けていることを嬉しく感じます。
確かに少々とっつきにくく、陰気な邦人作品という感じも否定はできないのですけど
この「和の感覚」・「鄙びた感覚」は、日本人でないと絶対に分からないような「わびさび」みたいなものも感じたりもします。

「瞑と舞」を初めて聴いたのは、1981年の全国大会の中学の部の、旭川・神居中学校の
神がかりとしか言いようがない何かに「憑りつかれた様な」奇跡的なウルトラ名演なのですけど、
それから数年後に、チャンスの「呪文と踊り」を聴いた時、この曲の構成、何か瞑と舞に似ているのかも・・?」と感じたものです。
静かな序奏から、打楽器の絡みから徐々に盛り上がっていく構成がそのような印象を持たせたのかもしれませんけど、
実は意外とその印象は当たっていました。
後で色々と池上敏の事を調べていくうちに、「瞑と舞」はチャンスの「呪文と踊り」に色々な面で影響は受けたとの事です。
最初の感覚としては、「瞑と舞が呪文と踊りに何らかの影響を与えたのかな?」と思っていたら
実際は逆でして、作曲年としては「呪文と踊り」の方が早く作曲され
「呪文と踊り」が「瞑と舞」に多少の影響を与えたと言えるのだと思います。

この「瞑と舞」ですけど、サンベンダーシンバルに乗っかる形でピッコロのソロで開始され、
その後すぐにピッコロからバトンタッチされる形でフルートにメロディーラインが移っていくのですけど、
ピッコロ奏者がフルートを掛け持ちする事が多いような気がします。
神居中もそうした素晴らしい見事な持ち替えでした!
その後すぐに、クラリネット・オーボエにメロディーラインが受け継がれていき、一旦静かになった後、
打楽器セクションによるアンサンブルが静かに開始され、徐々に盛り上がっていき
ここから「舞」の部分が開始されていきます。
ちなみにこの曲の打楽器は、
ティンパニ、トライアングル、ボンゴ、タンバリン、サスペンデッドシンバル、合わせシンバル、タムタム、
大太鼓、スネアドラム、テナードラムを使用していますが、
「舞」の開始部分は上記の打楽器アンサンブルから開始されるのですけど
この部分のボンゴ・テナードラムの響きはかなりの効果があるように思えます。
「舞」が開始されて以降は、金管の響きに乗っかる形で大太鼓がズドンと要所で決めていますけど
この「ズドン」というのが実に気持ち良く決まるので、これだけでも爽快な感じになったりもします。
「舞」では部分的に静と動を対比させながら進展していき、
そのクライマックスでは、やはり大太鼓がズドンと締めてくれます。
その過程の中で、「バストロンボーン」が不気味な音を展開したり、ミュートを付けたトランペットが乱入したり、
同じくミュートを付けたトロンボーンの絡みがあったりと聴きどころも満載です。
そしてラストは、序盤の「瞑」と同じようにピッコロのソロで静かに閉じられていきます。

全体的には、やはり「日本的な」香りが濃厚だと思います。

イメージとしては、巫女さんの舞とか、龍の舞とか、民衆の土俗的祭礼とか、神官の祈りとか
そういったワードがこの曲を聴くだけで脳裏をかすめたりもします。

「瞑と舞」の吹奏楽コンクール・全国大会での素晴らしい演奏は三つほど挙げられると思います。

〇1977年/富田中学校

〇1981年/神居中学校

〇1986年/伊丹東中学校

あ、どれも全て中学生の演奏でしたね。

富田中の演奏は、一言で言うと非常に野暮ったい演奏で、洗練さはほぼ皆無です。
だけど民衆のエネルギーというか土俗的祭礼みたいな雰囲気は非常によく出ています。
全体的に「泥と土の香り」がします。
神居中の演奏は、非常に知的でスマートな演奏です。
音色の透明感が実に素晴らしいし、奏者と指揮者が完全に一体化し、
「自分達の音楽」としてこの曲をほぼ完璧に自分達のものにしている印象が強いです。
伊丹東中は、指揮者のアクの強さが漲っていて、正直好き嫌いははっきりと分かれる演奏だと思います。
少しやり過ぎというか演出過剰という感じもしますけどいかにも永澤先生らしい個性の強い演奏です。

最後に余談ですけど、結果的に神居中は、「瞑と舞」の素晴らしい名演を残していますが、
曲のラストのピッコロの弱奏で、普門館の会場内で赤ん坊が思いっきり泣いてしまい名演に水を差しています・・・(泣)
その鳴き声と喚き声はレコードにはっきりと収録されています。
同様に1986年の伊丹東の「瞑と舞」のラストの弱奏で、やはり赤ん坊が泣いてしまっています。
うーーん、赤ん坊には、「瞑と舞」の世界は不気味に恐怖に聴こえるのかな・・・??
この時代の普門館は、赤ちゃん・幼児同伴でも会場に入ることが出来たのですね!
今では信じられない話だと思います。

ついでに書くと、1981年の逗子開成高校の自由曲「海のうた」でも同様の事件が起こり、
前半のゆったりとした部分で、赤ん坊が演奏中に泣いてしまって、
その泣き声が更に演奏を興醒めにしているのは少し気の毒です。
(これも当時のレコードにしっかりと収録されています)
3月9日は、記念切手の日でもありますしレコード針の日でもありますし、サンキューの日(ありがとうの日)でも
あったりします!
サンキューの日という言葉から思い出すのはマクドナルドのサンキューセットなのかな・・?
1987年当時、マクドナルドで「サンキューセット」が初登場し、
あの価格でこの内容という事で当時は結構話題になっていた事がありました。
すぐにロッテリアも「サンパチセット」とかいって追従していたのは、それが資本主義たるゆえんなのかもしれないですね~
マクドナルドの商品と言うと私的にはやはり「ハッピーセット」が印象的です。
色々と面白いグッズが付く事もあったりするので、結構好きなのですけど、私自身は「プリキュア」と「プリパラ」が
おまけとして付く時以外は買う事はまず無いですけどね(汗・・)
新聞折り込み等でよく、マクドナルドの折り込みちらしが入っていることが多く、その中にクーポン券が付く事もよくあり、
ハッピーセットは元々450円程度だったと思いますが、このクーポンを利用すると、350円前後で購入でき結構お得です。
そうそう・・サンキューというと、仕事でアフターとして顧客宅を廻っている際に、とあるご年配の男性顧客から
顔を出すたびにやたら「よく来てくれた、来てくれた・・サンキュー、サンキュー!」と言って
私の手をギュギュ~ッと握りしめてくるおじい様がいるのですけど、
そうですね・・・そんなしなびたじいさんから手を握られるのだったら、私は霊夢・こいしちゃん・アリス・フランちゃんといった
美少女たちからに手を握って欲しいものですし(汗・・)
どうせならばゆかりん=八雲紫様のような素晴らしい美熟女(??)様から手を握りしめられたいですっ! (滝汗・・)

冒頭から例によって話がそれまくりです・・

それにしても3月は東方記念日が目白押しですね~!

当ブログでも3月に入ってから、サニーミルクの日・東方雛祭り・みょんの日・東方巫女の日・早苗さんの日と
東方記念日に沿った記事を書かせて頂き、毎回毎回「dream fantasy」のすてきな管理人のアミグリさんが描かれたとってもすてきな東方イラストを転載させて頂きましたけど、
東方記念日はこの後に「3月10日はさとり様の日」も控えています! (笑)

そして本日「3月9日」は実は初音ミクの日でもありますし、咲夜さんの日でもあったりします。

だけどなぜか知らないですけど、こんなにメジャーで大人気キャラのお二人なのにこの3月9日の記念日の
印象&世間認知度は意外と低いようにも感じられたりもします。
う――む、どうしてなのかな・・?
咲夜さんは、さとり様や早苗さんよりも東方人気投票の上では上位に来ている大人気キャラなんですけど、
早苗さんの日やさとり様の日に比べたら東方ファンの盛り上がりは今一つ低いようにも感じられるのは
どうしてなのでしょうか・・?
そうですね・・ミクに関しては「8月31日は初音ミクのお誕生日」という生誕祭の印象が大変強いようにも思えますし、
十六夜咲夜さんに関しては「毎月16日は咲夜さんの日」という事の方が認知度は高いからとも言えるのかも
しれないですね。

だけど、3月9日は「咲夜さんの日」と「ミクの日」というすてきなダブルの記念日でもありますので、
ここで何もしないというのもなんだかミクと咲夜さんにちょっと気の毒な感じもあったりしますので、当ブログにおいては、
dream fantasy」のアミグリさんが描かれた
咲夜さんと初音ミクのイラストを転載&ご紹介をさせて頂き、ここにささやかではあるのですけど、
二人の「おめでとう記事」みたいなものを簡単に書かせて頂きたいと思います。


















それではここから本編を開始させて頂きたいと思います。

上記の咲夜さんはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です!

以前ですけど私自身は
「アミグリさんが描かれた咲夜さんの中で、私のマイベスト咲夜さんは2016年2月に描かれゲスト寄稿の咲夜さん!」と
記させて頂きましたが、実は今現在ではそこにもすてきな悩みが生じています!
というのも上記のこの2016年6月の咲夜さんも素晴らしい作品ですし、
この爽やかな雰囲気はあのゲスト寄稿の作品にも決して引けを取らない素晴らしい作品だと私は思っています。
そして更に更に・・アミグリさんには昨年の当ブログの「開設5周年」にリクエストさせて頂きました
「フリルを描かるのはさぞかし大変なご苦労があったに違いない・・」と推察されるこれまた素晴らしい咲夜さんも
描かれて頂きました!
こうやって見てみると「どれがマイベスト咲夜さんなんだろう・・」と一晩中本気で悩みかねない
贅沢な悩みが生じたとすら思えるほどのすてきな咲夜さんイラストをアミグリさんは描かれてきたという事になるのだと
思います!

上記の咲夜さんは「初夏の雰囲気」をすてきにイメージされた作品だと思います!
背景の水滴もそうした夏らしさをすてきに演出していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(注.ゲスト寄稿の咲夜さんの事です・・)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
ゲスト寄稿のあの素晴らしき咲夜さんは「魔法少女」らしい雰囲気でナイフ投げが凛々しく大変かっこうよく感じたものでしたが、
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!

咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いです!!

こうした咲夜さんを拝見させて頂くと「咲夜さんもその辺を歩いている外界の普通のJKさんとほとんど変わりがないのかも~、
咲夜さんの正体は案外普通の人間だったりして・・!?」と感じさせる王道的・正統派的な可愛らしさが
溢れていると思います!
逆に言うとそれだけ2016年2月の咲夜さんのミステリアスな魔法少女っぽい雰囲気が際立っていると思いますね!








22568708_convert_20111025135320.png







続きましてアミグリさんが2011年10月に描かれた咲夜さんです!

上記の水滴釣り目の咲夜さんにて「ミステリアスな魔法少女っぽい雰囲気」と記しましたけど、
そうしたミステリアスな咲夜さんは上記の2011年10月に描かれた咲夜さんの方がより強くイメージされているようにも
感じられます。

よく言われる話なのですけど、「咲夜さんはどうして紅魔館のメイド長なんてやっているの・・??」という事に
関しては、まさしく、咲夜さんがレミリア様と出会った事自体が咲夜さんにとっては
「自身の運命を操られてしまった・・」という感じなのだとも思います。
咲夜さんは設定の上では「人間」という事になっていますけど、本当の所はどうなんでしょうかね・・・?
元々の優秀さとかナイフ投げとか時間を操る程度の能力自体、とてもとても普通の人間のレヴェルではないですよね・・・
阿求ちゃんの説では、「元吸血鬼ハンターで、レミリア様に戦いを挑んだものの敗れ、レミリア様から
十六夜咲夜という新しい名前を授けられ、紅魔館のメイドとしての道を選んだ」となっていますけど、
実際はどうなんでしょうか・・?
そうですね・・その答えは「神のみぞ知る・・」という事でもいいと思います。

やはり咲夜さんは少しミステリアスな雰囲気があった方がより素敵なのかもしれないですよね。

そうした咲夜さんのミステリアスな雰囲気を見事に描かれてるのが上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんなのだと
思います!
咲夜さんというと可愛いとエロメイドみたいなイメージもあるのですけど、こうしたミステリアスで正体不明な所もあるのが
実は咲夜さんでもありますので、そうした少し正体不明なんだけど、とにかく強くて美しいみたいな咲夜さんを
イメージされた作品だとも言えると思います。

そしてこの作品は背景がまたまたとても素晴らしいですね!

ちょっとおどろおどろしくていかにも幽霊等が出そうな背景をバックにしての咲夜さんはやっぱり「ミステリアスな美少女」
なのだと思います!
見方によっては紅魔館に(いつものように)コソ泥にやってきた魔理沙に対して
「魔理沙! ちょっと待ちなさいよ!」と呼びかけしているようにも見えたりもしますね~!









hatune-mikusan_convert_20120820091853.png








最後に・・・本日3月9日は「ミクの日」でもありますので、アミグリさんが描かれたボーカロイドキャラの初音ミクも
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

なみにですけど「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、巡音ルカ様・リン・りおん・東北ずん子・MEIKOなどすてきなボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
たまーにいたりもするのですけど、上記の通りミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!
あれこそがまさに「カルチャーショック」というものだと思いますし、
大変古い話で恐縮なのですが、ああしたサウンドとしてのインパクトは1970年代後半の「YMO」以来だと
思います。
(うーーむ、YMOなんて書くとこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレですね・・・汗・・!!)

ちなみにですけど、ボーカロイド関連曲で私が特に大好きな曲の一つが「ハッピーシンセサイザ」です!
というか・・「ハッピーシンセサイザ」はボーカロイド曲の中でも不朽の名作という位置づけは既に定着していると
思いますし、あの曲を聴くだけで文字通り心ウキウキととってもハッピーになれる曲だと思いますので、
この曲を聴いた事が無い方は是非一度聴いてみる事をお勧めさせて頂きたいと思います。
この曲を歌っているのは巡音ルカ様とGUMIちゃんです!

ハッピーシンセサイザ 君の 胸の奥まで
届くようなメロディ 奏でるよ
つまらない「たてまえ」や ヤな事全部
消してあげるから この音で

このあたりの歌詞も素晴らしいですね~!!

話がそれました・・今日はルカ様の日ではなくてミクの日でしたね・・(汗・・)

さてさて上記のとっても可愛い初音ミクは、アミグリさんが2012年8月に描かれた作品です。

そして上記のミクは2012年3月9日の「ミクの日」に描かれたミクを五か月後にリメイクされた作品でもあります!

ミクと言うと・・・
青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、まさにそうした特徴を見事に捉えられたとっても可愛いミクだと思うのですけど、
やはりそこには「アミグリワールド」が見え隠れしておりまして、
他の絵師様に比べて更に長めのツインテールの描き方とか
またこのミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている点もあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているとも私には
感じられたりもします。
今現在のアミグリさんの作風は2012年の頃の「淡い色彩感覚」を更に前進・進化されたキラキラ感みたいなものも
感じたりもするのですけど、
「温故知新」じゃないですけど、こうした昔の作品も素晴らしいものがあると思いますし、
最近の作品に目を奪われた感覚で改めてこうした初期の作品を見てみると、改めて新鮮な視線で見る事も出来ますので、
そうした昔の作品・今現在の作品もどちらも「新鮮な感覚」で見ることが出来る
アミグリさんの作品はやはり素晴らしいものがあると改めて感じたものでした!

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんと初音ミクのすてきなイラストは
その絵の権利はこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

3月は怒涛の「東方記念日」ラッシュでして、当ブログもサニーミルクの日・東方雛祭り・みょんの日・東方巫女の日、
早苗さんの日、そして本日の咲夜さんの日と続きましたけど、
ここから先もさとり様の日が続き、そして何よりも
アミグリさんのブログ「dream fantasy 」の開設10周年や
「3月24日はアミグリさんのお誕生日です!」等この先もイベント続出ですので、
どうかこの先も当ブログとアミグリさんのブログ「 dream fantasy 」も何卒宜しくお願いいたします!!
3月に入って南関東の陽気は一変しましたね~!

2月までは幻想郷の寒気を操る程度の能力のレティさんが外界にまで進出し大暴れしているような感すらあったのに、
3月に入った途端にそれまでのあの異常な寒さが嘘のように暖かい日々が続くようになり、
春一番が吹いたり、南風が入り込んだおかげで4月上旬頃のような気温が18~20度を超えるような陽気の日があったり、
最近のこの南関東の暖かい陽気には一息ついているという感じでもあります。

暖かいといってもまだ3月上旬ですので、寒い日と暖かい日が三寒四温状態で交錯する感じがしばらく続いたら、
関東でも桜の開花宣言がでるようになり、そしてやっと念願の春到来!という感じになっていきそうですね~!







繝ェ繝ェ繝シ_convert_20180302092212






2月末の記事でも散々愚痴っていたように(汗・・)
2月の当ブログが本来的に基本方針とさせて頂いていた「一日2記事更新」というものをあんまり実行できなかったのは
本来やっていた早朝に早起きして更新記事を書くという事が、12~2月のあのあまりに寒い日々のために
それが出来なかったために、早朝起きれない→更新記事が書けていない→予約ストック記事の減少の一途という事で
結果として2月は「一日1記事に留まった事が大変多かったです。

昨年は春~秋頃は予約ストック記事が常に25前後はキープしてあったのですけど、
2月の一番酷い時で予約ストック記事が10を割り込み一桁にまで落ち込む事態にまでなってしまい、さすがに
「あれれ・・これってそろそろやばいじゃん・・このペースが続くと皆勤賞達成も今年も夢で終わってしまいそう・・」と
多少危機感があったのですけど、
「寒いものは仕方ないじゃん! 朝起きれないのだからしょうがないじゃん・・」と思っていましたし、
「春が到来して多少暖かくなればこれまでの失地回復できるかな・・?」と考えていました。

上記で書いた通り3月に入ったと同時にこんなにも暖かい陽気が続くとは正直予想外でもあったのですけど、
これは嬉しい誤算でもありました。
暖かい日が続き明け方も2月に比べたら「手が凍り付くような冷たさ」も大分軽減され、
結果的に早起き→早朝に予約記事がスイスイと書ける→予約ストック記事数のV字回復という事になり、
おかげさまで3月に入って一週間程度で予約記事ストックが元の状態にまで回復できました~!

やはり私って本当に「寒さ」に弱いのですよね・・(汗・・)

換言すると「暖かい」という事だけでも人間にとってはモチベーションの回復という事にも劇的に繋がるものなのですね~!

やはり「暖かい」とか「春到来」という感覚は、人にとっては「やる気UP」とか「気力の回復」という事にもなるものだし、
気温と人間の行動には多少は因果関係はあると言えるのかもしれないですね。

幻想郷の皆様にとっても春告精のリリーホワイトが満面の笑顔で「春ですよー」と春を告げにやって来て、
リリーが通りかかったと同時にまるで花咲じいさんのように桜等のお花が一斉にパーーッと咲き出すと
「春がやっと到来したね・・」といった感慨深い気持ちになって
気持ちか前向きになっていくのかもしれないですね~(笑)

3月2日に当ブログでは「3月2日はサニーミルクの日」と言う事で光の三妖精の一角のサニーミルクの事を
記させて頂きましたけど、
サニーミルクは幻想郷内にたくさん溢れかえっている妖精の中では、チルノ・大妖精と並んで「強い部類」に
位置づけされており、
「東方三月精」において光の三妖精たちが霊夢の博麗神社の境内内の大木に移住をしてきた際に
幻想郷最大の賢者であり最強の妖怪でもあるゆかりん=八雲紫様より
「あなたたちの力がどの程度あるのか見極めさせて頂きます」と適性試験(?)みたいなバトルを仕掛けられた際にも
他の二人はゆかりんの光弾に為す術もなく一撃でやられてしまいますけど、
サニーミルクだけは一応はあのゆかりんの光弾を一度は撃退している事から分かるように
妖精の中ではチルノと同じようなある一定の力の強さは持っているものと思われます。
そうしたサニーミルクをもってしても
「春が到来した際のリリーホワイトだけは絶対に手を出さない方がいい! 春を告げにやってきた時のリリーホワイトの
強さは別格」と言わせしめている点からも分かるように、
春を告げにやってきた時のリリーホワイトは使命感に燃えていて一種の興奮状態になっていて、
サニーミルクみたいにちょっかいを出してくるポンコツ妖精ごときは簡単に撃退できるような「強さ」は持っていると
言えるのかもしれないですね!

リリーホワイトというとちびっこくてめちゃくちゃかわいい!という印象が大変強いのですけど、
一年を通して春到来の時だけは「別人になる」という事なのかもしれないですし、こうしたいつもは昼行燈だけど
「やる時はやる!」とか「自分の使命を果たす時だけは使命感に燃える!」というリリーホワイトは
サニーミルクみたいなポンコツ妖精とはちょっと存在意義が違うと言えるのかもしれないですね。

ちなみにリリーホワイトにつきましては当ブログでも改めて3月11日の記事でも触れさせて頂き、
dream fantasy」のすてきな管理人様の
アミグリさんの描かれたかわいいリリーも登場してきます!

最後に・・アミグリさんというと当ブログにおいては、来週と再来週においては下記のお祝い節目記事を掲載
させて頂きたいと思います!


1.3月17日のアミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設10周年記念記事

2.3月24日のアミグリさんのお誕生日


当該記事が掲載の際には、是非ぜひ皆様からの「アミグリさん、おめでとう!」のコメントやお祝いイラスト等を
頂く事が出来れば幸いです!
何卒宜しくお願いいたします!
普段の仕事というと車が移動手段のほとんどであるのですけど、私自身は車内ではラジオを付ける事がかなり
多いですね。
そして掛けるラジオ局はほとんどがTBSかNHKのどちらかですね。
(高校野球とかプロ野球の時期だとNHKの方が多いのかな・・?)
いつものように何気なくラジオを付けていたら、そこで人生相談みたいなコーナーがあり、そこで相談されていた内容は確か・・
「今度間もなく30になろうとしている娘が同棲生活を始める事になったけど、その場合事前に相手方の両親に
挨拶に行く必要はあるのか、もしも挨拶に行く場合どんな服装をしていけばいいのか・・?」というものでした。

これを聞いた瞬間、あまりにもツッコミどころが多過ぎて「これ・・回答者の方もまとめるのが大変だろうな・・」とも感じた
ものですし、
「女の子とはいえ間もなく30歳になろうとしているのだから、そんな事にいちいち親が干渉するなよ・・
子供の方からなにか相談を持ちかけられたら考えればいい話だし、そんな事にいちいち親が口をはさむなよ~」とも
思いましたし、
「どんな服装でいけばいいのか・・」って相談事項はそんな所にあるのかよ~、他に聞くべき点はもっとあるじゃん・・と
なぜか部外者の私が車内でぶつくさとツッコみを入れたりもしていたものでした・・(汗・・)

というか、私の感覚の方が古いのかなぁ・・

今の時代は別に結婚前に既に事実婚状態みたいな同棲生活を過ごすことに特に抵抗も無いのかなぁ・・とも感じましたし、
こうしたカップルが時間が経過してそのまま籍を入れないと法律的にはその女の子は「内縁の妻」みたいな扱いになって
しまうのかな・・とかも思ったのですけど、
それ以前に昭和生まれで昭和育ちの私の感覚としては「同棲」というと、
ちょっと危険な香りとか親には認められない恋の逃避行の結果とか
少しばかり不良っぽい香りとか
結果的に最終的には女の子にとって不幸な結果を招きやすい男女の同居生活みたいなものとか
どちらかというとちょっとマイナス的な感覚を「同棲」という言葉から感じていたものでした。

だけどこれはほぼ完璧に私の感覚がちょっと「古い」という事なのかもしれないですね~

考えてみると、こうした結婚前の同棲と言うのか
ある程度結婚を前提とした「お試し生活」みたいな同居生活というのもありなのかもしれないですし、案外これは
合理的とも言えるのかなぁ・・・と思ったりもしますね。

というのも結婚式を挙げるまで実は全然二人とも一緒に共同生活の経験が無かったりすると、実際に籍を入れて
二人の同居生活が始まった際に
「あれれ・・この人ってこんなにも家事全般が出来ない人だったんだぁ・・」とか
「こんなにも金銭感覚がマヒしている人とは思わなかった・・」とか
「実はこの人、とんでもないマザコンで、母親の作った手料理で無いと食べ物が喉を通らない人だったんだ」とか
「こんなにいびきがうるさい人とは思わなかった」とか
「こんなに整理整頓を出来ない人で、なんでもかんでもため込んでしまって家の中をあっという間にゴミ屋敷化
させてしまう人だったんだ・・」とか
「家に帰ってくると、家事とか一切何も手伝ってくれない人で、威張り散らしてばかりいる人なんだ・・」とか
「外ではあんなに愛想良くてニコニコしているのに家に戻ると無愛想で全く笑わない人になってしまうんだ・・」とか
「こんなに大食漢とは思わなかった・・」とか
「こんだけドケチとは思いもよらなかった」といった結婚前には全く想像もしていなかった現実に気が付いて
「え・・こんなはずじゃなかったのに・・」と頭を抱え込んでしまう事も案外現実としてはあるのではないのかな・・?(汗・・)

そうした事って結婚後に初めてお互いの本当の姿とか実際の日常生活の様子というものを知ったからこそ起きる事なのだとも
思いますし、そうした「ちょっとしたお互いの認識のずれ」を修正していくのが結婚生活の第一歩なのであり、
スタートと言えるのかもしれないですし、
逆にそうした「ズレの修正」というのが新婚生活のお互いの新しい発見とかドキドキワクワク感に繋がっていくのかも
しれないですね~(笑)
そして「こんな人とは思わなかったし予想もできなかった・・」という事態を回避させる方法と言うのが
昭和の頃の表現で言うと「同棲」という事なのかもしれないし、今風の言葉で表現すると「お試し婚」というものなのかも
しれないですね。
昭和の頃のちょっと頭の固い御方ですと、
「そんな正式に籍もいれない男女が一つ屋根の下で暮らすなんて言語道断とか破廉恥!」みたいな事を言われるのかも
しれないでしょうけど(汗・・)
私はむしろ「大変合理的な方法なのかも~」と感じてしまいますね。
お試し婚で「この人の普段はどんな感じの人なんだろう・・」とか「この人と生涯のパートナーを組んで本当に大丈夫なのか」
という事を再確認させるにはむしろ妥当と言えるのかもしれないですし、
昭和の頃みたいな言い方になってしまいますけど「貞操」みたいな事にそれほどこだわりがない人でしたら、
案外とお勧めの方法と言えるのかもしれないですね。

私だってなぁ・・一応事前に全て予想通りではあったのですけど(汗・・)
うちの奥様がここまで家事全般がなんにもできなくてぐーたらで、片付けが全然できないゴミ屋鋪製造マシーンであることは
ちょっと予想の範疇を超えていたのかも・・??

ま・・それはそれで仕方がないですよねぇ・・(笑)








CIMG0897_convert_20171113204723.jpg








私の場合、自分で言うのもなんですけど一人暮らし歴が長かった事と料理全般・洗濯・掃除・買い物・片付け等の
家事全般は昔からやっていたから、
別にうちの奥様が家事全般が全然できない子であったのも
「ま・・しょうがないか・・」という感じでしたね・・(汗・・)
というか何か困った事が起きたとしても、結局は自分がなんとかできちゃうし、
うちの奥様が私の作った手料理を「おいしい、おいしい・・」とか何とか言って食べるのを見ていると
「こういうのも別にいっか・・」みたいな感じになってしまいますよね・・(笑)

男の子というのは一度ぐらいは「一人暮らし」というものを経験した方がいいようにも思ったりもします。
一人暮らしとか自炊生活を経験すると、その「経験」は100%間違いなく将来的に活かされると思いますし、
奥様が忙しい時とか小さいお子さんの子育てに追われていて本当に大変な時などに
「なんでおめーは俺のメシの用意ができないんだぁー!」と自分の家事能力の低さを棚に上げて喧嘩になってしまうのではなくて、
「自分が出来る限り家事を手伝って協力してあげるよ・・」と囁いて実際に忙しい奥様に代わってご飯をつくって差し上げると
多分相当感謝されると思いますし、いい関係が築けるようにも感じられますよー! (笑)
結婚して万一奥様がご逝去された後でも、
「何にも食べるものがない・・」とか
「この炊飯器、一体どうやって使うんだぁー!!」とか
「IHって一体どうやって使うの・・・?魚焼く場合はどうすればいいんじゃぁーー!!」とか
「電子レンジで冷凍食品を解凍するにはどうすればいいの・・?」などと
悩まなくても済むと思います。
そしてそうした事の大前提になるのが一人暮らしの経験有と言う事で多少は家事全般が出来る事なのだと思います。

そうした意味においては別に自画自賛する気は、さらさらありますけど・・(汗・・)
(「そんな事・・・あるけど!!」という表現はハピネスチャージプリキュアのひめみたいな表現ですね・・笑)
私の場合、不謹慎な言い方になってしまいますけど、今この瞬間うちの奥様がいなくなったとしても
私は別になーーんにも困る事はありません!!
やっぱりそこには、18歳の時から親元離れて一人暮らしを始めて、自分で洗濯したり掃除をしたり買物行ったり、
アイロン掛けたり、自分で料理を作ったり、料理の後片付けをしたりといった経験は相当活きていると思っています。
うちの奥様は別に自慢する訳じゃないけど家事等は昔も今も何にも出来ない人ですので、
彼女にとっては「私」という存在は、ある意味理想的な旦那なのではないのかな・・?と自負したりもしています・・・(汗・・)
だって、本当に申し訳ないけど・・・
少なくとも「調理」に関しては私の方が10倍・・・否!! 100倍以上は上手く出来ると思っています・・・(汗・・)
こんな事ばかり書いているから
「もー、私の事をネタにしないで!! ギ――――ッ!!」と怒られてしまうのですよね・・・・(滝汗・・)

そして彼女がうちの奥様になってくれたのも、当時も今も「家事が上手な家庭的な子がいい」という理由ではなくて
「一緒に生活していて全然疲れない人だから・・」というのが一番大きな理由と言えるのかもしれないですね・・

うちの場合は上記で書いたようなお試し婚期間があった訳ではないのですけど、お付き合いさせている時点で
「この子は家事なんか間違ってもやりそうもない人だよなぁ・・」と言うのは既に分かっていましたので、
私は入籍当時も今も「ま・・しょうがないね・・」という感じですねぇ・・
ただ「結婚」という事にある程度慎重に考えている方にとってはこうした「お試し期間」というのも必要と言えるのが
今の時代に即したものとも言えるのではないのかな・・?

話はガラッ・・と変わってしまうのですけど、先日スーパーの総菜コーナーにて
明太とチーズで焼き上げたじゃがポテがとてもおいしそうに見えたため、ついついこれを買ってしまいました・・!

じゃがいもとチーズはある意味鉄板の組合せであり居酒屋でもそうしたメニューはよく見かけますけど、
じゃがいもとチーズと明太子を組み合わせて焼き上げたものはあまり見た事も無かったものでしたし、この見た目が
いかにも「おいしそう!」というオーラを出していましたので、本日はそれを選んでしまいましたけど、
さてさて味はどんなものだったでしょうか・・?

結論から書くとめちゃくちゃ美味しい!!という感じです!

冷めたままの状態でも美味しいし、レンジで加熱しても尚美味しいという感じでしたし、
チーズと明太子の塩気がじゃがいもにとてもマッチしていて、感覚としては「じゃがバター」を食べているかのような
錯覚すら感じたほどでした。

こんなにもこの三者の相性がいいのならば、是非私自身も自分で今度作ってみよう!と感じさせるものがあったと思います。

そんな訳で私も先日、上記みたいな明太とチーズで焼き上げたじゃがポテみたいなものにチャレンジしたみたのですけど、
結果は惨敗でした・・(泣)
フライドポテトみたいに揚げてもじゃがバターみたいに茹でる感じでも、あの「ほくほく感」は再現できなかったですね・・

うーーむ、上記で散々「自分は調理もできる!」みたいな事を書いていたのに、この体たらくは我ながら
「ちょっとひどいのかも・・」と感じるものがありましたけど、
これは次回に是非ぜひリベンジしたいものですね~!


本日、3月7日は「早苗さんの日」です!

早苗さんの正式名称は東風谷早苗(こちや さなえ)で、幻想郷の妖怪の山の上に建立されている守矢神社の風祝を
司られている御方です。
風祝というのは「巫女さん」みたいなものですので、早い話が博麗神社のすてきな巫女の霊夢とは同業者でもあり
商売敵という立ち位置でもあったりします。
そして霊夢との最大の違いは、早苗さん自身も神様の一人というのか「現人神」という事でもあったりします。
神様と言ってもそんなに大したものではなくて、周りから持ち上げられて生きたまま神様として崇められているような立ち位置
でもあり、その意味では昭和天皇が戦前にやはり現人神と崇められていたのと大体同じような構図と思われます。
だけど早苗さんが神様と言ってもほとんどの東方ファンの皆様は「なにそれ・・?」という感覚が強いと思われますし、
私もそう感じております・・(笑)
だって神様と言うにはあまりにも人間臭いというのか、確かについ最近まで外界でJKをされていた御方でもありますし、
何よりもあの可愛らしさとちょっと調子に乗りやすい雰囲気はどう見ても「神様」と崇められるには
「まだ早すぎるのかも~」と感じてしまいますよね・・
阿求自身も早苗さんに関しては「神様といってもたいした神様じゃないから、むやみやたらと持ち上げるべきではない」と
評していましたけど、それに関しては妥当というしかないのかもしれないですね・・
早苗さんは神様兼巫女さんであり、霊夢は巫女さんというのが違いと言えるのかもしれないですし、霊夢は
巫女さんなんだけど同時に幻想郷内の妖怪退治&異変解決のスペシャリストと言うのが現時点では早苗さんとの差別化を
図れている点なのだと思います。

早苗さんは、霊夢と異なり幻想郷で育ってきた人間ではなくて、あくまで外界出身の巫女さんであり、
幻想郷においては大変珍しいとも言える幻想郷も外界もどちらの世界も十分に知り尽くしている御方でもあります。
(二つの世界を知っている幻想郷内のキャラというと、早苗さん以外では、
神奈子と諏訪子は言うまでもなく、他には宇佐見菫子・マミゾウ・ゆかりん程度なのかな・・?)
そうした外界出身の早苗さんがどうして幻想郷で暮らすようになったのかと言うと、復習を兼ねて簡単に述べると、
妖怪が人間の心の中で存在感が無くなってしまうと、妖怪としての存在意義を失い妖怪自体の消滅の危機にあったからこそ
ゆかりんの大英断の下で、全ての妖怪勢力が幻想郷に移住を図ったと言う事とほぼ同じ構図ではあるのですけど、
外界においては、 神々への畏敬とか神を信ずる心とかいわゆる「信仰心」が薄くなってしまい、
「人々から崇められ敬われ、信じられる」という事でその存在意義があった「神様」そのものの存在意義とか
必然性が徐々に失われつつあり、
本来はそうした「信仰心」によってその存在を維持していた神奈子や諏訪子といった古来の神々の
存在価値が喪失されていき、「消滅」という可能性すら否定できないという危機感があり、
神奈子や諏訪子といった守矢神社の神々たちは「一つの賭け」に打って出て、
自分たちの存在意義を確かなものにしようと画策いたします。
それがどういう事かと言うと、神奈子たちは、外界で信仰を得る事を諦めて、信仰心を得ようと神社ごと幻想郷の妖怪の山に
移住を図り、早苗さんたちは幻想郷へと移住をしてきたのです。

早苗さんというのは幻想郷に元々いた巫女さんではなくて、外界からやってきたよそ者という事になるのだと思います。

私がどうして早苗さんにこんなにも魅かれてしまうのかと言うと、言うまでもなくそのかわいらしさも大変大きいのは
言うまでも無いことですけど、それ以外では「自分が生まれ育って郷里を離れて、故郷とは全然縁もゆかりもない所で
孤軍奮闘して頑張って自分の生きる道を模索している」という点に大きな共感を感じているという事が
挙げられると思います。
私自身も高校まで過ごした東北の地を離れて、親元を離れて高校卒業以降は、それまで育ってきた縁もゆかりもない所で
生活をし、社会人になって以降も一時的にですけど「山梨県」というとてもじゃないけど日本の首都・東京と隣接している県とは
思えないほど言葉も風習も生活スタイルも異なる所で孤軍奮闘して頑張っていたりもしていたのですけど、
そうした「これまで育ってきた所を意図的に離れて、自分が全然知らない世界で裸一貫からスタートして頑張ってみる」という
感覚が早苗さんに少しは通ずるものがありそう・・という所に私自身が大変シンパシーを感じているというのが
大変大きいようにも思えたりもします。
そして何よりも早苗さんの特筆すべき美点は「適応能力の早さ」なのだと思います。
幻想郷に移住する前は恐らくですけど何不自由のない女子高生さん生活をされていたと思われるのに、
電気もガスも通っていなくて、車も自転車すらも無く通行手段は徒歩のみで、おまけに周囲は魑魅魍魎たる妖怪ばかりだし、
知り合いも顔なじみの人も全くいない幻想郷の生活にあっという間に溶け込み馴染んでいき、
最近では妖怪退治の楽しさにも目覚め始めたばかりでなく、神奈子たちと協力した上で守矢神社にロープウェイ開通まで
こぎつけ、あわよくば幻想郷内の神社としての主導権を霊夢の博麗神社から奪取しようと目論むなど
そのとてつもない順応性と自由自在で柔軟な思考力には、同じ「生まれ育った故郷を離れた者」同士としては
とてつもない憧れと尊敬の念を抱いてしまいそうですね~! (笑)
早苗さんの不滅の名言は「このヘンなTシャツヤロー」ではなくて(汗・・)、東方地霊殿で飛び出したあの
「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界なのですね」だと思うのですけど、
そうした常識に全く囚われず、過去の先例にもこだわらず、常識打破を結果的にやり遂げ、そして見事に幻想郷の生活に
すっかり溶け込んでしまい、今ではむしろ「いやいや・・早苗さん・・あなたが幻想郷の非常識そのものなのですから・・」とすら
揶揄されてしまう程、見事に幻想郷の重要キャラにまで上り詰めてしまった早苗さんは、
私にとっては憧れの存在ですし、「早苗さん大好き!」という以上にその生き様そのものに魅かれる面も多々あると
私自身思ったりもしています!

よく二次創作では話題になったりもするのですけど、早苗さん自身は、これまで早苗さんが育ってきた外界を完全に捨てて
全く白紙の状態で幻想郷に移住をしてきた訳なのですが、早苗さん自身は「外界を捨ててきた」という事に関して
どう感じているのかはなんか大変興味があったりもします。
この点に関しては私の脳内妄想の推察として、早苗さん自身の現時点での意識・記憶として、
「外界時代の事をきちんと認識し記憶として留めているのか否か」という事によって相当解釈が分かれるような感じもします。
早苗さんは公式設定で「諏訪子の遠い子孫」という設定があったりもしますけど、
(早苗さんが諏訪子の遠い子孫と言う事は、可能性的に諏訪子は実は人妻であったという事もありえるのかもしれないですね)
もしかしたら早苗さんの血統的に神様のDNAが既に入り込んでいるのかもしれないと思われます。
東方の設定では外界時代の早苗さんは「理系の女子高生」という事しか何も語られていないのですが、
早苗さんが諏訪子の子孫と言う事ならば、早苗さんの家系が実は巫女さんとか神主といった神職に関係した家という
事も十分考えられますし、神奈子と諏訪子が外界を捨てて幻想郷への移住を画策していた際に
「自分達二人は神々という立ち位置でもあるし、幻想郷に移住するには我々神々と幻想郷の人間たちを繋ぐ巫女と言う
存在が間違いなく必要になってくる。
さてさて、誰か自分たちと一緒に外界を捨てて幻想郷に移住してくれそうな若き巫女候補はいないものか・・」といった
よからぬ(?)相談をされていたのかもしれないですね。
そんな時に目を付けたのが早苗さんという事なのかもしれないです。
現在の早苗さんはどちらかというと「はっちゃけ早苗さん」みたいな感じになりつつもあるのかもしれないですけど、
外界のJKさん時代は意外ともしかして「人の生きる道とはどんなものなのか・・そしてはたまた私の生きるべき道とは・・」と
自分の人生そのものにどこか迷いとか疑念を感じていたのかもしれないですし、そうした早苗さんに
「それならば思い切って私達と一緒に新しい生き方を模索してみない・・?」と声を掛けたのかもしれないですし、
早苗さんの神職の親とか親族から神奈子・諏訪子といった神々に霊視・霊媒・祖先の霊を呼び出す祝詞を使った口寄せ等の
方法でもって神職・巫女さんたちと神奈子たちを呼び出し協議を行い、
「迷える神々たち・・それならばうちの早苗を人身御供として供する事も私たちはやぶさかではありません」といった
まさかのびっくり提案があったのかもしれないですし、
その辺りは正直なんとも言えない感じはあったりもします。
もしも早苗さんたちの親側から「うちの早苗を神様の花嫁として人身御供として供する」申し出があった場合、
早苗さんとしては元々ノリがいいし、人から何か頼まれたら
「そっか・・そんなに私が必要とされているのか・・それならばしょうがないわね・・」という勢いで案外あっさりと
幻想郷入りをOKされていたのかもしれないですね。
神奈子たちが早苗さんに話を持ちかけていたとしても、早苗さん達の親から申し出があった場合でも、
ここで一つ興味があるのは、外界から幻想郷に入り外界と別れを告げる際に、早苗さんに外界時代の思い出・記憶が
残されているのかという事なのだと思います。
神奈子たちが横暴極まりない神々だったら、早苗さんの外界時代の記憶を全て抹消し、まっさらの状態で幻想郷入りを
させるという解釈もありうるのかもしれないですけど、早苗さんは公式でも外界時代の事は何度も語っていますし、
外界時代の自分という認識をいまだに持っているという事は、当然のことながら、早苗さんは
外界時代の自分の友人とか親等の家族の事はきちんと認識をされているという事なのだと思います。
幻想郷入りを果たす直前にもしかしたら早苗さんと家族の間で「永遠のお別れ会」みたいなものがあったのかどうかは
予想もつかないのですし、早苗さんは一見ふわっとした優しい印象を持たれがちなのですけど、そうした外見とは別に
「外界における全てを捨てて私は神奈子様・諏訪子様と一緒に新しい神々の世界を模索するために
幻想郷にやってきた!」という強い意志が備わっていて、しかも強い意志だけではなくて
今まで自分が暮らしていた環境とは全然違う所に生活の拠点を構えても、あっさりとそうした別環境になじんでいくという
適応力を持ち合わせているという事なのだと思います。
そうした意味では、二次創作でよく言われている「早苗さんは、幻想郷移住前に神奈子たちによって外界時代の記憶を
すべて消されてきた」という説はあまり当てはまらないような感じもありますし、何よりも早苗さんは外界時代の話とか
外界でしか通用しそうもない用語を時に使用し、霊夢から「なんじゃそれ・・?」みたいな反応も受けていますからね~・・
アリスと共にガンダムみたいな大型ロボットの話をされていた早苗さんはとても楽しそうでしたね~!

幻想郷に移住して間もない頃の早苗さんは、
慣れない幻想郷での暮らしとか幻想郷内のルールとか色々と不慣れな面も多々あったと思いますし、
今更ながらとんでもない所にやって来たとか、今頃外界の両親とか学校の同級生は何やってんのかなとか
果たして霊夢の博霊神社とうまくやっていけるのかとか
妖怪の山の神社として認められはしたけど、本当に河童とか天狗みたいな海千山千みたいなあの妖怪たちと
うまくやっていけるのかとか八雲紫という妖怪はマジで危険な香りが漂っているとか早苗さんなりに色々と
悩まれていた時期もあったのかもしれないです。

よく「進化論」という話は耳にするのですけど、
生物として、種族として生き残っていくためには「強さ」というよりも「環境の変化に対応できる適応力の有無」の方が
必要不可欠という話らしいですよね。
そいうい意味においては、外界の考え方や経験に囚われる事も無く一度霊夢の博麗神社に敗北を喫し叩きのめされると、
「それでは自分たちが今後幻想郷内で生き残るためにはどうすればいいのか・・何が足りなくて
今後何を身に付けていく必要があるのか・・?」という事を常に頭の片隅に置き、
外界→幻想郷という「凄まじい環境の変化」にきちんと順応していき、
「幻想郷で生き残るためには、自分はどのように変化をしないといけないのか」という事を
実践していった早苗さんは本当にすてきだと改めて感じてしまいます。

外界時代の記憶をそのまんま持っていながらも「昔に戻りたい・・」等の泣き言も一切言わずに、幻想郷と言う新しい世界に
果敢に飛び込み見事に適応していった早苗さんは、霊夢共々幻想郷のすてきな巫女さんという事なのだと
思いますね~!

「異なる価値観の寛容さ」を意外にも実現しちゃったのが東方の「幻想郷」の世界であり、 同時に・・・
早苗さんの、おしとやかさ→はっちゃけ具合への「変容」も
そうした多様な価値観を早苗さんなりに理解し受けいれた結果と言えるのかもしれないですよね。
そう! 早苗さんの美点の一つが頭が固くない所だと思います。
早苗さんは、幻想郷に勇んで乗り込んできた頃は、「こうしないといけない・・」みたいな固定観念がのかたまりみたいな
感じもなくはなかったのですけど、
ひとたび「敗北」を味わい「幻想郷内の現実」を理解した途端に、
神奈子・諏訪子の二柱のアドバイスを素直に受け入れつつ、自分自身を柔軟に変化させていったようにも
思えますし、その「変化」こそがまさにあの「はっちゃけ振り」なのだと思います。

少し時系列的にまとめてみると・・・・(あくまで私の脳内妄想です・・・笑・・)

1.外界の悩める女子高生時代
         ↓
2.神奈子・諏訪子との出会いと自身の「風祝」としての役割の認識、そして現神化への進化
         ↓
3.外界の全てを捨てて、ある種の悲壮な覚悟と決意の下、幻想郷へ移住
         ↓
4.東方風神録として、霊夢に対する敗北後は、敗北を受け入れた後は、守矢神社を妖怪の山の上に建立し
  妖怪の山の妖怪たちの神様として信仰を集めることからスタートする
         ↓
5.守矢神社の人里への布教活動と妖怪退治への参加
         ↓
6.東方地霊殿を経て、東方星蓮船にて早苗さん念願の自機キャラ化!!
         ↓
7.二度目の自機抜擢を経て、徐々に・・・はっちゃけ早苗さん化!!

そんな流れがあるのかな?とも思っています。

早苗さんの歴史と言うものは、幻想郷の非常識さそのものの歴史でもあると言えるのかもしれないです。

そんな早苗さんを当ブログではこの先もず―――っと応援をさせて頂きたいと思います!
(もちろん、さとり様もこいしちゃんもゆかりんもアリスも東方キャラはみんな大好きですけどね・・!)








sanae-sandesu-0_convert_20160127165447_convert_20170223144103.png








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
過去の作品のご紹介コーナーです。

上記の早苗さんのイラストは dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2016年に描かれた早苗さんです!!
アミグリさんが描かれた早苗さんというと、昨年の早苗さんの日前後に描かれた霊夢とセットなった巫女さんとしての早苗さんや
昨年末のクリスマス早苗さんも大変印象的ですけど、
この早苗さんもとても素晴らしいと思います!

アミグリさんが描かれた早苗さんは「風祝」としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているようにも感じられるのはとても爽やかだと思います。
「緑の巫女」とも言えそうな緑のロングヘアもとても美しいと思います!
かわいいしその中でも上記の記事でも触れた「早苗さんとしての決断力・意志の強さ・適応力の早さ」といった
聡明さも漂っているようにも感じられます。
早苗さんが手にしているのはお祓い棒ですけど、ファンの間ではあれは「はんぺん棒」という愛称もありますけど、
アミグリさんが描かれた早苗さんのお祓い棒からもどことなく気品のようなものを感じさせてくれているのは
すてきですね~!

上記のこの素敵な早苗さんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

3月は怒涛の「東方記念日」ラッシュでして、当ブログもサニーミルクの日・雛の日・みょんの日・東方巫女の日、
そして本日の早苗さんの日と続きましたけど、
ここから先もさとり様の日が続き、そして何よりも
アミグリさんのブログ「dream fantasy 」の開設10周年や
「3月24日はアミグリさんのお誕生日です!」等この先もイベント続出ですので、
どうかこの先も当ブログとアミグリさんのブログ「 dream fantasy 」も何卒宜しくお願いいたします!!
「浦和の調ちゃん」(うらわのうさぎちゃん)も相当マイナーなネタだと思いますし(汗・・)
このテレビ埼玉放映限定のローカルショートアニメをご存じの方は実は埼玉県内極めて少ないのかもしれないのですが、
「浦和=うらわ」に由来したネーミングキャラというのも実はちょこちょこあったりもするものなのだと思います。

さいたま市緑区~浦和区~南区の幹線道路を通っているとたまにですけど、
浦和中央自動車教習所(愛称・略称がうらチュ~となっているそうです・・笑)の看板を結構見かけたりもします。
このうらチュ~(浦和中央自動車教習所)はどこに立地しているのかと言うと、名前だけ見てしまうと
浦和の調ちゃんの聖地でもある浦和駅周辺に立地している「調神社」(つきのみや神社)の近くにあるのかな・・?と
勘違いしそうなのですけど、実際は浦和駅から車で20分程度は掛かりそうなさいたま市緑区大崎に立地しています・・(笑)
このあたりは国道463号線沿いで、さいたま市民の皆様にとっては「グリーンセンターの近く」と言った方が馴染みがあるのかも
しれないですし、日帰り温泉とかスーパー銭湯みたいなスポットが大好きな私にとっては
「見沼ヘルシーランド」のすぐ近くと言った方が分かり易いのかもしれないですけど、いずれにしても限りなくこんなローカル話を
してもさいたま市在住以外の皆様にとっては
「何を言っているのかさっぱりわからん・・」という世界なのかもしれないですね~(汗・・)

さてさて、このうらチュ~(浦和中央自動車教習所)には「うららちゃん」というすてきな看板娘がいたりもします。

というかこのうららちゃんは、「浦和の調ちゃん」以上にお膝元のさいたま市内においても
「誰それ・・? 聞いた事も無い・・」という反応になってしまうのが関の山なのかもしれないですね~(汗・・)
でも私のように普段日常的にさいたま市内を車で駆け巡っている者にとっては、上記のうらチュ~(浦和中央自動車教習所)の
宣伝看板は結構あちこちで見かけたりもしますし、私もあの看板が立っている場所は少なくとも6か所程度は把握している
つもりです・・(笑)







CIMG1240_convert_20180227203523.jpg




CIMG1242_convert_20180227203601.jpg








「うららちゃん」の「うらら」と言うと私的に思い浮かぶのは、
「プリキュア5」シリーズの黄色系プリキュアの春日野うらら=キュアレモネードと
競馬において前人未到の(?)100連敗を達成し、初出走から引退に至るまで結局通算1勝も挙げられなかったけど
そのひたむきさと一生懸命さが話題にもなったハルウララだとも思うのですけど、
ま・・ちょっととてつもなくローカルネタではあるのですけど、
このうらチュ~(浦和中央自動車教習所)には看板娘の「うららちゃん」という女の子も忘れないで欲しいなぁ・・と思ったりも
します~(笑)

それにしてもこのうららちゃんはこうした看板娘・最近のゆらキャラとしては随分と大人っぽい雰囲気もありそうですし、
どちらかというと「お姉さま・・」みたいな印象もありそうですね・・(笑)
ちなみにですけど、この浦和中央自動車教習所の公式HPによると、うららちゃんの性格は明るくしっかり者タイプで、
血液型は創造力溢れるB型との事です・・
この種の看板娘というとJCとかJKみたいな雰囲気が多そうなのに、このうららちゃんはどちらかというとOLさんっぽい
雰囲気が漂っているのが他の看板娘たちとの差別化を図れている点なのかもしれないですね~
そうそう、ちなみにうららちゃんには「くららちゃん」という妹がいたりもするのですけど、こちらはHPを見る限りでは
ちょっとゆるい雰囲気が漂っていて、ユーモアがあり話し上手でちょっと気分屋のB型と記されていました・・

このうらチュ~(浦和中央自動車教習所)ですけど、結構評判はいいと思いますし、教官や受付の皆様も大変親切で
明るい雰囲気が漲っているという話は地元の人間としては結構耳にしたりもしています。

今現在は「ネット社会」とか「口コミ社会」という言葉が示唆する通り、ちょっとなにか悪い評判がたったりすると
そこの企業・店舗の商品の売れ行きが落ちたり来客数が伸び悩んだり激減するという事はもはや日常茶飯事と
言えるのかもしれないですけど、
こうした自動車教習所も昭和の頃のように教官が上から目線でふんぞりかえっていたり、
非常に不親切でただ怒鳴ったりぶっきらぼうに一方的に教習するようなやり方では多分ネットや口コミで悪いうわさが拡散し、
その教習所に申込みをされる学生さん等も激減する可能性があると思われるだけに、
昭和の頃のような態度の悪い教官というのはもはや希少生物と言えるのかもしれないですし、社会全体が
そうした悪態教官の存在を認めないという事になっているのかもしれないです。
聞いた話では、現在の自動車教習所は大変スマートで綺麗になっていて、指導教官も口調は柔らかく
講習者に大変わかりやすく指導をされているとの事ですので、そういう話を耳にすると
「時代は変わったよねぇ・・」とつくづく感じたりもします。
今現在は教習受講者=大切なお客様という意識が徹底されているのだと思います。

私が車の免許を取得したのは昭和もかなりの末期の方でしたけど、当時は今現在のようなオートマ専用免許というものは無く、
全てがマニュアル車を対象とした教習でした。
その当時私はまだ学生さんで中野区に住んでいましたが、意外かもしれませんが、当時は(今は分りませんが)
中野区内に自動車教習所は一つもなく、恐らく当時の中野区民は練馬区の中村南か渋谷区の京王自動車学校に行くしか
なかったのではと思います。
当時は都営大江戸線という地下鉄はありませんでしたので、
中野から中村南は意外と交通の便が悪く、やむなく明大前の京王に通ったものです。

だけど、ここの教習所は特にガラが悪かったですねぇ・・(滝汗・・)
教習所の待合室とか至る所に組合の「賃上げ」・「スト決行」といったポスターがベタベタ掲示されていて、
あまり気分の良いものではありませんでした。
その当時の自動車教習所もそうだったのだと思うのですけど、ここの京王自動車学校の教官は「悪意の塊」みたいな
いじわるじじいばかりの上から目線的な教官が大変多くて、当時はとにかく通う事すら苦痛でしたね・・
当時は就職活動真っ盛りという時期でもありましたので、運転免許取得は絶対に必要でしたし、
これまでアルバイトで貯めたお金をでもって教習所に通ったものでした。
だけど当時の教官たちは上から目線でほとんどの奴がふんぞりかえって偉そうに文句ばかり言っていたのが大変
印象的でしたけど、
「本当はここまでして免許なんか取りたくないよね・・だけど社会人になったら必要なものだし、バイトで稼いだお金を
つぎこむ訳だから無駄にはしたくないし・・」という想いだけでしぶしぶ教習所に通っていた記憶がありますね・・
三段階まではスイスイ行っていましたが、仮免取得後の路上では、甲州街道という大きな幹線道路での教習が多いせいか、
ここでは結構ミスを連発していました。
そうした色々とストレス&イライラが積もっていたと思うのですが、
ある時、教官が機嫌悪そうにブツブツつぶやき文句をタラタラ言うだけのあまりの上から目線態度に
ついに私自身も怒りが頂点に達し、
「こちらは車の乗り方が分からないから高い金払って教わりに来ているじゃん! 親切にわかりやすく指導するのが
あなたの役割でしょ・・
それなのにそうした教え方は一体どういうつもりなんだよー!」と思わず悪態をついてしまい(汗・・)
若気の至りというのか、そのまんま甲州街道の歩道に降りて教官を車内に置いたまま私は帰宅してしまいました・・(汗・・)
結局それから三か月近く登校拒否(?)を続け、その間就職活動とか最後の吹奏楽コンクール出場とか色々あったせいもあり、
ずっと放置していました・・・(汗・・)
内定先から「君は車の免許はまだ取得していないの・・?」と指摘され、「あ、そうだった・・」と嫌な事を思い出し、
慌てて残りの四段階目の教習を受講し、仮免の効力が切れる一週間前前後あたりでようやく無事に免許を取得
していたものでした。
ちなみに京王自動車学校は90年代の終わりに倒産しております・・

こうした悪態教官というのは昭和の頃の話であり、今はさすがにそんな教官はそれほどいないと思いますし、
少なくともうらチュ~(浦和中央自動車教習所)には看板娘の「うららちゃん」の存在もありますので、そんな昭和の化石
みたいな人はいないと思います(笑)






縺・↑_convert_20150315224232






最後に・・「浦和の調ちゃん」・うらチュ~(浦和中央自動車教習所)には看板娘の「うららちゃん」関連で言うと
うらわにかこつけたキャラとして名高いのは「浦和うなこちゃん」なのかな・・?

これは実は浦和名物でもあったりする「うなぎ」のさいたま市としてのゆるキャラであったりもします。

「何で海が無い埼玉県にうなぎなの・・?」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが実は「うなぎ」だったのでした。
実をいうと極めて意外な話でもあるのですけど、浦和はうなぎの蒲焼発祥の地とも言われているそうです!
それから200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。

「浦和のうなぎ」をより広く知って貰いたいという地元商店街の後押しもあり、
「アンパンマン」でおなじみのやなせたかしさんに、「浦和うなこちゃん」のキャラクターデザインを依頼し、
その結果出来たのがこの「浦和のうなこちゃん」なのです!

平成20年5月にはJR浦和駅西口に浦和うなこちゃんの石像もできました。

そしてさいたま市浦和区内にある「別所沼公園」の中にもこの浦和うなこちゃんの石像は建立されていました。

だけど大変悲しいことに、別所沼公園内の浦和うなこちゃんの石像は何者かによって盗まれてしまい、
今現在もその犯人とかうなこちゃんの石像は発見されておりません・・(泣)

最初にこのニュースを聞いた時は正直驚きました!!
一体誰があんな重たそうな石像なんて盗難するのですかね・・!?
これは全く困ったものです・・・
盗んだ人は是非是非速やかに返却をして欲しいものですね・・

あのうなこちゃん石像が設置されていた「別所沼公園」は、県道40号線沿いだし、夜間でもライトアップされているし、
ランニングコースも設置されているし
例え深夜であっても、あんな石像を盗んだとしても、人目には付くはずゆえに謎の多い事件でもありましたね・・
本日3月5日は巫女の日・・「東方巫女の日」でもあります!
そんな訳で本日は幻想郷内のふたりのすてきな巫女の霊夢と早苗さんについて少しばかり語らさせて頂きたいと
思います。
あ・・、3月7日は「早苗さんの日」でもありますので、本記事と早苗さんの日記事の内容が被らないように
気を付ける必要もありそうですね・・・(汗・・)

守矢神社の早苗さんの登場は「東方風神録」以降のお話です。

そしてこの東方風神録以前における幻想郷内の宗教関連は霊夢の「博麗神社」しか存在していなかったという事になるのだと
思います。
博麗神社内は日常的に妖怪・妖精・鬼・天狗・妖獣たちが蔓延っている関係もあり、人里の人間たちはお参りをしたくても
なかなか博麗神社まで参拝に行けないというのが基本設定でもありましたので、こうやって考えてみると、
早苗さんたちが幻想郷に移住する以前の幻想郷内の人里の皆様たちはもしかしたら基本的にはほぼ無宗教という感じでも
あったのかもしれないですね。
聖白蓮さんたち仏教勢力が後日幻想郷にやってくるまでの間、幻想郷内の人里の皆様達って、人が死んだら
どのように弔いをしていたのかな・・?
読経とかお寺式のお葬式みたいなものもたぶんないはずだと思いますので、特に儀式とかないまま土葬にされるとか
はたまた神道形式のお葬式みたいなものを霊夢が取仕切っていて、そこからの謝礼も霊夢の貴重な生活費に
なっていたのかな・・?
とにかく東方風神録以前の幻想郷においては宗教というと霊夢の博麗神社しか存在していなかったし、
ここには外界で言う所の「競争原理」というものは全く存在していなかったものと思われます。

そしてそうしたいわば無風状態の幻想郷内の宗教勢力に「異変」が生じたのが言うまでもなく「東方風神録」による
早苗さんたち守矢神社組の登場なのだといえると思いますし、ここに初めて幻想郷において
二人の巫女が登場してくる事になります。
東方風神録とは、霊夢にとっては「外界からとんでもない奴らがいきなりやってきて、唐突に問答無用に博麗神社の
営業停止を要求してきた」という「異変」になるのかもしれないですけど、
大局的に考えると幻想郷全体の宗教勢力の変化という大きな異変を結果的にもたらす事になってしまいます。
守矢神社のある意味はた迷惑な(?)神様の八坂神奈子が、幻想郷には電気すら通っていなくて技術が遅れていて
地霊殿のお空に八咫烏の力を授け、幻想郷内で核融合反応を起こさせ電力を起こさせようと画策したのが
「東方地霊殿」の異変に他ならず、この地霊殿異変によって結果的に聖白蓮さんの仏教勢力の再集結をもたらし、
これが神子たち道教勢力の覚醒も呼び込んでしまったという事に繋がりますので、
早苗さんたちの登場というのは単に幻想郷に霊夢以外の巫女が出現したという事ではなくて、
新しい宗教勢力が勢揃いしたという事になってしまうのです。
(よく守矢神社組については「お騒がせ神様」とか「また守矢かっ!?」と揶揄されるのはこの辺りに理由があるのでしょうね・・)

早苗さん初登場の際は、何となくですけど微妙な感じもあったものでした。
なぜそのように感じていたかというと、「東方Project」の世界においては、「神社の巫女さん」と言うまでも無く
「霊夢」という絶対的なエースが既に君臨していましたので
「なんで既に存在しているキャラの二番煎じみたいなキャラを登場させるのかな・・・?
しかも幻想郷には既に博麗神社という神社が存在してるのだし、
白蓮さんの命蓮寺のように他宗教と言うのなら分かるのだけど、 どうして
同じ神社の巫女さんを登場させちゃうのかな? 果たしてZUN神主の意図はどこにあるのだろう・・?」と訝ったものでした。

早苗さん登場の意図というのか「意義」はかなり大きいものはあったのかな・・とも思っています。
上記で書いた通り、守矢神社組の登場が結果的に他宗教との並立をもたらしましたけど、
それでも同じ巫女さん同士という同業者の登場で、霊夢が発奮して、勉強&修行に勤しむという展開にならないのが、
いかにも東方らしいというのか霊夢らしい話ですよね。
いや―ー、私、霊夢のこういう所は本当に大好きですっ!!

早苗さん登場、そしてふたりの巫女さんが存在する意義と言うのは、もしかしたらなのですけど、
東方の世界における「さまざまな宗教勢力の寛容性とか多様性の容認」と言えるのかもしれないと思っています。
それを象徴しているのが東方の「宗教観」であるというのは以前書いたような気がしますけど、 何を言いたいのかと言うと、
世界各国で紛争の原因になっているものの一つが実はこの「宗教」そのものであり、
本来人間の幸福を導き出す「灯」の役割であるはずのこの宗教が
そうした紛争を招いているという全世界的な矛盾があちこちで炸裂している訳ですけど、
それに対する東方の一つの「宗教に対する提示」というのは、
「別にいろんな宗教とか考え方があったってそれでいいじゃん」という多様性の容認なのだと思います。
それは霊夢の博霊神社と早苗さんの守矢神社の構図にも示唆されていると思います。
あれだけ「東方風神録」のように激しいバトルを繰り広げ、最後は早苗さんは霊夢に叩きのめされてしまい、
博霊神社の乗っ取りは失敗に終わってしまうと、その後は 喧嘩状態とか「顔を見るのも嫌・・」という絶縁状態に
陥りがちでもあると思えるのですけど、早苗さんは霊夢の博麗神社に日常的にお弁当や総菜等の差し入れを手土産に
「天気がいいので遊びに来ちゃいましたー」とか何とか言ってごく普通に霊夢に接しています。
そこには同業者同士の信者獲得合戦のいがみ合いとか宗教・思想間のズレに基づく論争という事も無く
10代の普通の女の子同士みたいな光景が繰り広げられています。
(外界から幻想郷に移住してきた早苗さんにとっては、霊夢という幻想郷では数少ない・同性・同世代・同じ人間ポジション
という存在がやはり貴重な存在と言えるのかもしれないですけどね・・)
東方風神録という異変以降も結果として幻想郷内に二つの神社が普通に並立していますし、
それが今後の「紛争」の原因になる事も100%無いと思います。
つまり、東方の世界においては、白蓮さんじゃないけど、
「神も仏も人も妖怪も妖精も幽霊も吸血鬼も鬼も天狗もみーーんな同じ!!」という事なのだと思います。
この「許容性」とか「おおらかさ」とか「多様性の寛容」とか「違う価値観の尊重」というのが、
もしかして「今後の世界平和実現のカギ」になりそうな気もするのですけど、
そうした多様性の寛容は逆立ちしても出来そうにも無いこの現在の地球上の私達・人間というものは
半永久的にそうした「世界平和」というものは絶対に実現出来る訳はないと思います。

そうした意味においては、東方の世界は言ってみれば、「一つのユートピア」なのかもしれないです。

そして早苗さんの登場は単に「幻想郷内にふたりのすてきな巫女さん誕生」という事だけに留まる事はありませんでした。

早苗さん達の登場が一つの遠因にもなっているのですけど、「東方星蓮船」異変以降に
聖白蓮というニューヒロインが登場し、幻想郷の人里近くに「命蓮寺」を設置し、
これがまた人々の信仰を着実に得ていて、伝統的な神道勢力に仏教勢力というものが更に割り込んできます。
聖白蓮は、命蓮寺そのものを道教勢力の神子が眠る霊廟の真上に建立し、
仏教の力でもって道教の存在を封印しようとしますけど、結果的に白蓮さんの力を持ってしても封印の解除を
防ぐことは出来ず、最終的には、豊聡耳神子と物部布都、そして青蛾という「道教勢力」という神道・仏教とはまた違う
第三の宗教勢力の覚醒を許してしまう事になってしまいます。
こういう時って往々にして各宗教勢力の勢力拡大を狙った抗争みたいなパターンに陥りがちなのですけど、
東方の世界の場合、そうした安易な事は起きません。
これって良い意味でも悪い意味でも日本人の一つの特性であると思うのですけど
「ま・・・いっか」みたいな極めて「寛容な精神」というのか「おおらかな国民性」というのか
「西洋のものでも中華風なものでも、なんかいいなぁ・・と思えるものはとにかく何でも受け入れてしまおう」というように
何でもかんでも一旦は受け入れてしまい、それを後日色々と調整・アレンジをしながら自分達にとって都合の良いように
変えていきそして最終的には宗教でもシステムでもとにかくいいと思えるものはみんな受け入れてしまおう!
そういう感じに展開していくのが実に日本人らしいのかなとも思ってしまいます。
東方の場合も、
幻想郷内では、人々からの「信仰心」というものが失われてしまうと、神々という自分達の存在意義が失われててしまい、
自分達自身も存亡の危機に立たされるてしまうという事情もあったりもしますので、
宗教の違いに関係なく、人々から「神々の存在」というものを忘れられないように
各宗教勢力が特にお互いに「協力」みたいな事はしないけど、お互いがお互いを非難中傷し合うとか
お互いに足の引っ張り合いを演ずるとか特定の宗教勢力の悪口を言いふらすとか
そういう事は一切しないで、各宗教勢力同士は相手を尊重し合いその存在を認め合うというシステムみたいなものが
漠然とではあるけど出来ているのは大変素晴らしい事なのだと思います。
聖白蓮の一つの理想は
「神も仏も人も妖怪も全て同じ!」という究極の絶対平等主義を唱えているのですけど、
これって言い換えると
「別に人や妖怪たちをきちんと救済をし正しい方向にさえ導いてくれるのならば、別に各人が信じる信仰というのは
なんだってかまわない、それが神道だって仏教だって、はたまた道教だって
人や妖怪をきちんと正しい方向に導いてくれるのならば何でもOK」という事なのだと思います。

そうなんですよね・・・・

聖白蓮が唱えるような事、すなわち「人の道をきちんと提示してくれるならばその方法論としての宗教はなんだって構わないし、
そして、各自が信ずる信仰に違いがあったとしても、それを原因としての揉め事は一切容認できない」
そうした事をきちんと全地球上の人間達が理解さえしてくれれば、
この地球上で現在起きている多数の「悲劇」は、ほとんど防ぐことが出来るのだと思います。
要は、日本人特有の「ま・・いっか」みたいな「寛容性」というのが案外全世界の「救済」のカギとなるのかもしれないですね。

日本人自身が世界的にもある意味異変ユニークな国民性を有していて、例えば、
12月24日にクリスマスを祝った一週間後にお寺さんの除夜の鐘に耳を傾け、そして数時間後には神社にお参りに行く・・・
そうした「多様性」というのか「寛容性」を持っている国民というのも世界的には珍しいのかもしれませんよね。
それは、日本古来の「八百万の神」という伝統に基づくものなのかもしれません。
そうした日本人の伝統的な雰囲気を有しているのが、この東方の世界だと結論付けてしまうとさすがに
「それはさすがにZUN神主もそこまでは意識していないじゃないの・・?」と言われそうでもありますけど、
「異なる価値観の寛容さ」を意外にも実現してしまったのが東方の「幻想郷」の世界なのであり、東方の世界は
私にとっては「ユートピアの世界」と換言できる理由の一つになっていると思います。

話がそれました・・(汗・・)

最後に幻想郷のふたりの巫女さんについて記すと、
かつてアリス・マーガトロイドは早苗さんの事を
「やっぱり霊夢とは大違いよねぇ~! やっぱり神様と巫女はワンセットよね!」と早苗さんを常に保護し見守っている
神奈子と諏訪子の二社と早苗さんの絆の強さを評価していましたけど、巫女さんというのは本来は言うまでもなく
人間と神様を繋ぐ存在だとも思えます。
そうした意味では早苗さんと守矢神社の二社の神様達はワンセットそのものでもあるのですけど、
その点、霊夢は違っているみたいでして、霊夢自体は「神様」という存在を早苗さんほど意識していませんし、
霊夢は実を言うと「博麗神社にどんな神様が祀られているのか」すらも知らないし、そもそも興味が無いというある意味
すごい巫女さんなのだと思います・・
そしてもっとすごいのは、霊夢が道祖神の声を聞いた際に、「いやー、神様って本当にいるんだねっ!」というお言葉なのですけど
さすがにそれを横で聞いていた魔理沙と華扇の「おいおい・・」という反応はとても楽しかったです!

博麗神社に何かしらの不思議なパワーがあるのは間違いないと思われますので、博麗神社に何かしらの「神様」が宿っている
のは多分間違いではないと思います。
それでは果たして博麗神社に祀られている神様は何なのかと言うと、私の脳内妄想ではそれは、
幻想郷を創造した「龍神様」そのものだと思いますし、そしてその龍神様の真の正体こそがゆかりん=八雲紫様では
ないのかな・・?という事を考えてはおります・・
そして私の脳内妄想では、先代巫女の辞任に伴って「巫女」が空白になった際に活躍するのがゆかりんであり、
もしかしたら・・? 霊夢は早苗さんと同様に実は元々は外界の生まれの赤ん坊だったのかもしれないですけど、
巫女候補になりそうな赤ん坊を外界からさらってきて先代巫女と共に育てたのが、今現在の霊夢と言えるのかもしれないです。
そうした意味においては、幻想郷のふたりのすてきな巫女さんは二人とも実は外界出身の可能性があるのかも・・?という
事になるのかもしれないですし、
早苗さんも言ってみれば神奈子という神様にそそのかされて幻想郷にやってきたと言えなくもありませんので、
幻想郷のふたりの巫女さんというのは、神奈子・ゆかりんという神様みたいな存在がさらってきた女の子という可能性もある
というのはやはり常識が通用しない幻想郷らしい話と言えるのかもしれないですね。

















ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログがいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂くイラストは早苗さんではなくて霊夢の方です!
(と言うか・・明後日、3月7日は「早苗さんの日」でもありますので、早苗さんイラストは3月7日に登場いたします!)

上記の霊夢は2017年2月に描かれた霊夢で、このキラキラとした雰囲気とウインクした霊夢がとってもかわいいと思います!

霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと
思います!
ウインク霊夢は2015年8月にも描かれているのですけど、2017年2月の霊夢は、片方の目が閉じられているせいも
あるのかとは思うのですけど、いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていて、とっても可愛いと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれますね! (笑・・)

上記の霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、当ブログにおいては、3月2日のサニーミルクの日→東方雛祭り→みょんの日、そして本日の東方巫女の日と
怒涛の(?)四日連続の東方記念日記事でしたけど、明後日はまたまた「3月7日は早苗さんの日」が登場します!
そして「3月10日はさとり様の日」でもありますっ!
また3月15日頃はも当ブログの「東方カテゴリ記事400記事到達」という節目のお祝い記事があったりもします・・(笑)
そして更に更に・・!
3月17日の「dream fantasy 開設10周年お祝い記事」や
3月24日の「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事も続いていきますので、
どうか3月の当ブログも引き続き宜しくお願いいたします!
昨日は桃の節句と言う事で「3月3日は、東方の鍵山雛の日」という事だったのですけど、
本日3月4日は「みょんの日」と言う事で「妖夢の日」であったりもします。
「妖夢の日」というとどちらかと言うと「4月6日は妖夢の日」というイメージが強いのかもしれないですけど、
妖夢の東方ファンの間では「みょんさん」と呼ばれることも多々あり、「妖夢の日」というと3月4日と4月6日の二回あるというのも
妖夢の大人気ぶりを裏付けている話なのかもしれないですね。

東方における「苦労人キャラ」というと真っ先に思い浮かぶのが、妖夢・咲夜さん・うどんげちゃんという
従者メンバーだと思いますけど
咲夜さんの場合は、本人が「そんなの全然苦労のうちに入らないでしょ・・!」と言ってくれそうな完璧さはあると思います!
そして咲夜さんがお仕えしている御方は吸血鬼というカリスマそのものの御方のはずなのですけど、
その吸血鬼こそがレミリア様という外見も中身もおこちゃまそのものという感じでもありますので、咲夜さんにとっては
むしろ「扱いやすい相手」と言えるのかもしれないですね・・(汗・・)
一方妖夢がお仕えさしている御方はゆゆ様であり、ゆゆ様はゆかりん同様、煮ても焼いても食えない相手という事で、
どちらかというと幼さが色濃く残る妖夢がどんな悪だくみをしようとゆゆ様に簡単に見抜かれてしまうという雰囲気は
間違いなくありそうな感じですね!

そう言えば、妖夢と十六夜咲夜は何かと「共通点」も多そうですね。

気まぐれな主に振り回されるという境遇、刃物使い、銀髪、自機経験者などの共通点があるかと思いますが、
一番の共通項は「苦労人ポジション」という所なのかもしれません。
違いは、妖夢はかなり生真面目であるのに、咲夜さんは、ボケもツッコミも出来るし、時に手抜きも出来ちゃうという
辺りなのだと思われます。
それと、咲夜さんは大変優秀なメイド長という事もあり、全てにおいて「一人前」、否! 一人前以上というのか
とにかくあの優秀さはとても人間設定とは思えない感じです。
妖夢の場合は、本人が「幽霊と人間のハーフ」という事もありますし、やはり半人前という印象が強いですね。
その半人前っぽい未熟さと生真面目さが妖夢の魅力でもありますけど、そこが妖夢の最大の魅力だと思います!
妖夢は昨年と今年の東方人気投票において、咲夜さん・スカーレット姉妹という東方の大人気スター達を抑えて、
堂々の4位入賞を果たしていましたけど、最初にその速報を耳にした時、私の印象としては「え・・まさか・・!?」という
感じも多少はあったと思います。
もちろん妖夢も東方の大人気キャラの一角なのですけど、まさか咲夜さんの上に位置する訳はないよね・・という感じが
私の中でなくもなかったのですし、妖夢自体は「東方神霊廟」以降は東方での出演作もありませんでしたので、
妖夢の咲夜さんを抑えての4位というのはちょっと意外なものもあったものでした。
そこには、やはり妖夢の真面目で一生懸命なんだけど、そのちょっと不器用な側面とか
サラリーマン社会で例えると、上司にやたらとダメだしをされてもめげないでひたむきに頑張っている新入社員のような雰囲気が
共感を多少は呼び込んでいるのかもしれないですね。
そうそう、ちなみにですけど、妖夢は実はZUN神主様のお気に入りキャラと言う事もあり、東方人気投票で
ZUN神主が投票した数少ないキャラとしても知られています。
そして妖夢の魅力というと、普段は背中に刀を2本差し、刀と言う物騒なものを常に手にしているのに、その見た目の
幼い雰囲気とのギャップに「萌え~」となってしまう要素も多いのかもしれないですね。
そうした意味においては、妖夢と艦娘というと多少は共通点があるのかもしれないです。
それが何かと言うと手に物騒な武器を持っているのに、見た目はかわいい女の子そのものというギャップなのだと思います。

上記で「ハーフ」と記しましたけど、厳密にいうと、
ハーフといっても、人間と幽霊の間にできた子供ではなく、半人半霊体質の種族という事でもあります。
半分生きていて半分死んでいる、半分実在していて半分幻という半人前というのが妖夢の基本的設定と言えますが、
半人前と言ってもなぜか剣は2本所持していて、二刀流というのが面白い所ではありますね。
妖夢の先代でもあり剣の師匠でもあったのは、妖夢の祖父でもある魂魄妖忌というやはり半人半霊の家系
なのですけど、突然に悟りを開いて、「幽居」という形で行方不明状態となってしまい、
それまでは魂魄妖忌がゆゆ様にお仕えしていた訳なのですが、本人が失踪状態であるため、
魂魄一族の元々の使命でもあるゆゆ様へのお仕え&庭師&剣術指南は妖夢へと否応なしに引き継がれたものの
妖夢自体は、まだまだ修行途中の身でもありますし、剣の腕もまだまだ道半ばという事でもありますので、
やはり咲夜さんに比べると、半人前とか未熟という印象の方が強い感じがぬぐえないのだと思われます。
妖夢と咲夜さんは似ている面はあるのですけど、全体的にはお姉さんとしての咲夜さん、妹としての妖夢といった雰囲気が
ありそうですね~(笑)
そして公式作品でもこの二人の仲の良さも描かれている事が多いですし、
東方茨歌仙第16話では、咲夜と妖夢が仲睦まじく会話をしている光景が印象的ですし、
東方三月精や東方儚月抄では咲夜が妖夢をからかい、それに妖夢が応じるなど、
こちらでも仲の良い様子が描かれているのもすてきだと思います。

そういえば、妖夢は二刀流、咲夜さんはナイフ投げという事で共に「刃物」という凶器を使用していましたね。

妖夢というと名高いセリフの一つとして「斬れないものなどあんまりない」というのもありましたけど、
前述の通り、妖夢は楼観剣と白楼剣という二刀流でもあるのですが、
長い方の剣が楼観剣でありましても妖怪が鍛えた剣でもありまして、この楼観剣を「東方妖々夢」で使用した際に
そのセリフが飛び出されていました。
あのセリフって相手によって微妙に言い方が異なっていて、
霊夢ルートの場合は「「妖怪が鍛えたこの楼観剣に斬れぬものなど、あんまり無い!」となっており、
魔理沙ルートではそれが「殆ど無い!」に変っていて、
咲夜さんルートでは「少ししか無い!」となっているのはなんか面白いものがありますね。
どちらにしても妖夢に斬れないものはごくわずか・・という感じなのかもしれないですね。
だけど実際の所、妖夢の腕はまだまだ未熟でもありますので、その実態と言うのは「斬れるものはあんまりない」と言った方が
むしろ宜しいのかもしれないですね・・(汗・・)

だけど東方ゲームの自機としての妖夢の安定感は半端ないものがあると思います!

妖夢はゲームの自機としては「強い!」という印象が大変強いですし、どちらかというと後半にスタミナ切れみたいな印象も
ありそうな咲夜さんと比べてみても、スタミナがあるし弾幕に切れと安定感があると印象が大変強いですね~!
賛否両論はあるかもしれないですけど、単純に自機の性能だけ見てみると、
むしろ「霊夢よりも強いのかも~」みたいな印象すらもってしまうと思います。

ゲームの自機としての強さと、東方作品の中で何度か出ている妖夢の例えば半分幽霊なのに実は大のお化け嫌い等の
妖夢のちょっとへたれな所のギャップにも妖夢の魅力があると言えるのかもしれないですね。
ちなみに早苗さんの登場以降は、妖夢も咲夜さんも自機としての出番は減ってきている印象もありますので、
この二人の視点から早苗さんを眺めてみると「わたしたちから霊夢・魔理沙に次ぐ第三の自機の役割を奪いやがって~」
みたいなやっかみも多少はあるのかもしれないですね・・(汗・・)

冒頭でも記しましたけど、「みょん」とは妖夢の愛称でもあります。
なんで妖夢がみょんと言われるようになったのかと言うと、
東方妖々夢のおまけ.txtに記述されているエキストラストーリーの会話中にて、
霊夢たちが「ひょんな所で~」と言った直後にゆゆ様を探していた妖夢が登場し、
「幽々子様!また、みょんな所にいて・・・」と発言した事が、妖夢が一部で「みょんさん」と言われている原因に
なったようです・・・(笑)

そのシーンを再現してみると・・・

咲夜  「こんな所にいた。亡霊の姫」
幽々子「私? メイド風情がこんな所まで何の用?」
魔理沙「こんな幽霊だらけの神社に人間とは、場違いだぜ」
霊夢  「こんなとは失礼ね!」
咲夜  「あなたが、ひょんな所でのん気に花見してるうちに、巷は冥界から溢れた幽霊でいっぱいだわ。
      何を間違えたか家の近くまで来ていたから、あなたに文句を言うために探したのよ」
幽々子「私だって、ただひょんな所でお茶を濁しているだけじゃないわ。
      もうすでに、冥府の結界の修復は頼んであるわ」
魔理沙「ならなんで、ひょんな所でのんびりしてるんだ?帰れなくなるぜ?」
霊夢  「ひょんなって何よ」
 そして、また一人、亡霊姫をたずねてくる者がいた。  いや、一人ではなく、2分の1人かも知れないが。
妖夢  「幽々子様!また、みょんな所にいて・・・それより大変です」
霊夢  「あなた、さっきの私達の会話聞いてたみたいね」
妖夢  「??」

うーーむ、やっぱり妖夢って、からかいやすいというのかツッコミ所が色々とあるから、周囲もついつい妖夢を何かと
イジってしまいたくなってしまうのかもしれないですね・・(笑)
そういう意味では妖夢の最大の魅力はどこにあるのかというとその「愛され上手」な所と言えるのかもしれないですね。









CIMG1193_convert_20180206070958.jpg




CIMG1194_convert_20180206071032.jpg









さてさて、昨年は東方公式書籍は何冊か発刊されていましたけど、その中でも「東方外來韋編 参」は
かなりインパクトがあったと思いますし大変興味深く見させて頂きました。
特に綿月姉妹のZUN絵を見る事が出来たのはとても貴重なものがあったと思います。
幻想郷人妖名鑑において、紅魔郷~永夜抄のサブキャラクターと花映塚のキャラクターの紹介記事も出ていて
「なつかしいなぁ~」と感じたものでした!
ZUN神主様が四季映姫という閻魔様について「言いたい放題キャラに愚痴れて正直楽しい」と評されていたのは
「なるほどね・・」と感じたものでした。

このムックは今回で通算3冊目ですけど、毎回後半はアンソロジー漫画が展開されるのですけど、
この漫画の中では例えば、リグルとかメディスンとか風見幽香など、最近ちょっとご無沙汰しているキャラの皆様の
元気な姿も見る事ができてとてもよかったと思います。
そしてこのアンソロジー漫画の中では、今回の分冊はZUN神主お気に入りのあやや=射命丸文が随分と登場していましたね!
ここにも神主のあややびいきがかなり露骨な形で表れていたようにも感じたものでしたし、
今回はあややもそうでしたけど、小野塚小町が随分と登場してくれていて、こまっちゃん好きの私としては
とっても嬉しかったものでした。

そうそう・・小野塚小町というと、このアンソロジー漫画において、水炊き/ EXTRA ステージという作品にて、小町と妖夢という
大変珍しい組合せが実現していて、とても印象に残りました!
小野塚小町は、幻想郷担当の地獄の閻魔様の四季映姫=ヤマザナドゥの部下なのですけど、
冥界のゆゆ様は、その四季映姫様より冥界の管理を委託されているという事情もありますので、
ゆゆ様の従者の妖夢と小野塚小町に接点があまりなかったというのも考えてみるとちょっと不思議な感じもありそうですね。

EXTRA ステージというアンソロジー漫画の概要は、一言でいうと、地獄に落ちてしまった魔理沙を、
四季映姫様から「なんとか魔理沙を救出して欲しい」と依頼を受けた小野塚小町が途中でゆゆ様から命令を受けた妖夢と
合流し、どうにかこうにか魔理沙を救出するという内容です。
最近の東方作品では随分と幻想郷と外界の結界のゆがみとか外界からの影響が指摘されているようですけど、
魔理沙が地獄に落ちてしまった原因の一つとしてそうした事もあるのではないかと四季映姫様が危惧されていたのが
大変印象的です。
四季映姫様がどうして魔理沙救出に向かったのかと言うと、別に魔理沙は寿命が来たとかなにか悪事を働いて
地獄に叩き落されたという訳ではありませんので、罪なきものが閻魔様のお裁き無しに地獄へと叩き落されるという事は
幻想郷のバランスを乱し、閻魔様・地獄といった人間が恐れるべきものが信頼を失墜してしまうという事を意味しますので、
映姫様としても「これはやばい・・」と思われていたのかもしれないですね。

妖夢がこの中で歌を口ずさんでいるのは、地獄で自我を保つには、歌でも歌って我を保たせるのがいいかもという
事前のアドバイスがあったからと思われますけど、妖夢のこうした歌というのも是非聴いてみたいものはありますね~!
妖夢は半分幽霊なのですけど、大変な怖がりで「お化けを見るのが大の苦手」というちょっと変わった子でもあるのですが、
その妖夢が「地獄はお化けよりは怖くないよね・・」と自分をなぐさめるように呟いていたのも妖夢らしい話なのかも
しれないですね・・

そして小野塚小町と妖夢の協力体制の下で無事に魔理沙を救出できたわけなのですけど、
魔理沙の帰りを半分居眠りしながら神楽台で待っていた霊夢も実に霊夢らしい話なのだとも感じたものでした。
事前に小町と妖夢は四季映姫様から浄玻璃の鏡という過去の行いが全て明かされてしまう鏡を持たされていて、
地獄で自我を保つ方法の一つとして、鼻歌もそうですけど、その浄玻璃の鏡に写し出された自分を見る事で
自我を保ちなさいというのも考えてみると映姫様らしい話なのだと思いますし、
地獄からの帰還後に、ゆゆさまが妖夢の浄玻璃の鏡を見て「妖夢は私に隠れてこんないけない事やっていたんだぁ~」と
指摘され、あわあわと慌てていたのが大変印象的でしたけど、
果たして「妖夢のいけない事」って果たして何なのかちょっと気になったりもしますね・・(汗・・)

この漫画のおまけの一コマにても妖夢はゆゆ様から
「おまんじゅうのあんこと皮を逆さにすれば、同じようなものでも味が変ってしまう。
あんこを食べるような皮でもあり、皮を食べるためのあんこでもあるのよ、妖夢、精進しなさい・・」と諭されますけども
またまたこうやって何でも食べ物と結びつけてお話され、言っている事はなんだかあまりよく分からないというのか
煙に巻いてしまうゆゆ様とそうしたゆゆ様に振り回されながらも、「ゆゆ様、大好き!」という妖夢の主従コンビは
レミリア様-咲夜さんと同じくらいすてきなコンビなのかもしれないですね!









2014-myon-love_convert_20141228165259.png








ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
本日ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく妖夢です!

上記の妖夢は2015年1月にアミグリさんが描かれたものです。

アミグリさんのブログタイトル「dream fantasy」の名前通りに、アミグリさんが描かれるイラストは
どれもこれも夢とかファンタジーとか夢見る少女みたいな雰囲気に満ち溢れていると思うのですが、
この妖夢は、文字通り「夢見る少女」そのものなのだと思います!

両手を胸にかざしているところがまさに「少女の魅力」に他ならないと思います。
背景の夜空も素晴らしいですね!
果たしてこの妖夢が天に願っている事は何なのでしょう・・・?
自分自身の幸なのか、ゆゆさまといつまでも一緒に過ごしたい・・という事なのか、
はたまた祖父が一日も早く戻ってきて欲しいという事か、
もしかして・・・ゆゆ様の「大食い」が減り白玉楼のエンゲル係数が少しでも減りますようにとか・・!?(汗・・!)

その祈りの内容を知っているのは妖夢だけなのかもですね・・・(笑)

髪が風でパタパタと少し揺れているのがとっても可愛いです!

それとさり気なくですけど妖夢の絶対領域もとてもすてきで眩しいです!

ちなみにですけど、上記の妖夢はpixivにおいてのタイトルは多分ですけど「私の想いを受け取って・・」となっていたと
記憶していますけど、
この妖夢は確かにそのように「私の想いに誰か気が付いて・・」と言っているようにも感じられますね。


















上記の「きらきら妖夢」は昨年の私のお誕生日+東方カテゴリ300記事到達を記念して、私がアミグリさんにリクエストを
させて頂いた作品です。

このキラキラ感の飛ばしっぷりは見ていて大変心地よいです!
アミグリさんのコメントとして「キラキラを際立たせるために、背景は濃いめの色にしてみました」との事ですけど、
なるほど・・・!
それは素敵な作戦勝ちという事になるのかもしれないですね!
アミグリさんにしては少し珍しくバックの色彩感が豪華絢爛な雰囲気を感じさせているという裏には、
そうしたアミグリさんの「作者としての意図」が秘められていたのだと思います。
妖夢は元々が半分人間・半分幽霊という特殊な種族ではあるのですけど、背景の色彩感を意図的に濃くする事で
妖夢の半分幽霊としての「幽玄的な美しさ」をより強く私たちに提示しているようにも感じられたものでした。

とにかくこの妖夢は幻想的で大変美しく、普段の公式設定でのちょっと頼りない感じとかご主人のゆゆ様に振り回されて
ばかりの生真面目な従者という感じではなくて、
ここに一人の素敵なレディーがひそやかに佇んでいるという涼し気で霊感に溢れた作品があるのだと
私には感じられます。
全体的にとてつもなくファンタジー感が見事に伝わっている事と
普段描かれる妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」がそこにはいる事と
人魂部分の透明感と妖夢本体部分との対照性の見事さとか、とにかく賞賛しても言葉では表現できないほどの
素晴らしい妖夢がここにはいると思います。

この妖夢の素晴らしいと感じられる点として、後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという
構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力とん大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

ちなみにですけど、アミグリさんは後日、この「きらきら妖夢」に背景と表情を変化させた「青空妖夢」も描かれています。

こちらの青空妖夢をご覧になりたい方はこちらからご覧いただければ幸いです! → 青空妖夢

きらきら妖夢と青空妖夢のすてきな違いを感じて頂けるととても嬉しいです!!

上記のアミグリさんが描かれた妖夢のイラストはその権利は全てこの妖夢の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも転載とご紹介のお願いを快諾して頂ける事にいつも感謝しております! ありがとうございます!

3月5日は巫女の日、3月7日は早苗さんの日、3月10日はさとり様の日、
そして3月17日はアミグリさんのブログ dream fantasy
開設10周年記念!
そしてそして・・3月24日はアミグリさんのお誕生日です!

このブログの管理人も3月だけは特に特に頑張りたいものですっ!!
本記事は昨日の記事、1984年全日本吹奏楽コンクール課題曲C / シンフォニエッタの姉妹記事なのかもしれないです。

昨日も書いた通り、1984年と言うと、都内の大学に滑り込み大学の吹奏楽団に入団し、
無事にコンクールメンバーのオーディションを通過し、初めて大学の部として吹奏楽コンクールに臨んだ年でもあります。
結果論なのですけど、うちの学校は1982~83年に都大会にも出場していて、かつては全国大会にも出場していた実績は
あったもので、私としても「この4年間で一度ぐらいは普門館で開催される都大会には出場できるのかな・・?」と淡い期待を
抱いていましたけど、現実とは残酷なものでして私が在籍していた4年間は全て都大会予選で散ってしまい、
都大会本選に出場できず、結果的に普門館のステージに立つことは出来ませんでした・・(泣・・)

結果論になるのかもしれないですけど、1984年という年は、この4年間の中では最も都大会本選に出場できる
可能性があり、技術的には一番充実していた年でもあったと思われるだけに、この年の都大会予選で散ってしまい
都大会本選を逃したことは大変痛かった・・と言えるのかもしれないです。

そしてこの年の課題曲はB / 土俗的舞曲で、私が初めて大学の部に出場した年の課題曲でもありますので、
私にとっても大変思い出深く懐かしくもあり印象に残っている課題曲でもあります。
昨日の記事において、この年の課題曲C/シンフォニエッタは急-緩-急の典型的な三部構成の課題曲であると
記しましたけど、この「土俗的舞曲」もアレグロ-アンダンテ-アレグロという三部構成であり、
前半と後半のエネルギッシュな展開とゆったりとした歌の繰り返しで構成されるという点では、大変分かり易くて
親しみやすい課題曲であったと思います。
序盤に出てくるクラリネットのピーヒャラ~みたいなメロディーは聴いている分にはとても楽しいものがあると思うのですけど、
あれ・・奏者としては結構大変だったのが大変印象的でした。
中間部は、ゆったりとした歌い廻しで同じメロディーを反復して徐々に音量が大きくなり盛り上がっていくスタイルなのですけど、
これはかなり素朴で鄙びていて、この部分をどうやって気持ちをこめて朗々と歌い上げていくのかというのが
この課題曲の一つのポイントだったような感じもあります。
後半も前半部分の再現に近いような雰囲気もあり、全体としては「同じメロディーの繰り返しがちょっと多いのかも・・?」とも
感じなくもないのですけど、そうした反復は聴いている方としても吹いている方としてもそんなにしつこいとかくどいという
印象を与えないのは、確かに泥臭い素朴な曲ではあるのだけど曲自体の雰囲気がどことなく洗練されているとかすっきり
しているというせいもあるのかもしれないです。

この課題曲B / 土俗的舞曲はなぜか高校の部では3チームしか演奏されていなかったですけど、中学の部では
半数近くのチームがこの課題曲を選択していたのは、やはりあの「わかりやすさ」があったといえるのかもしれないですね。
高校の部では、東邦高校のちょっと粗っぽくて雑な響きでノリは軽いのだけど、(当時の)男子校らしい豪快な響きは
評価としては銅賞という事になっていますけど、決して悪い演奏ではないと思いますし、川本高校の
あのエネルギッシュなアレグロとたっぷりと歌い上げたアンダンテの対比は大変素晴らしいものがありましたし、
関西学院大学の抒情的な響きも大変味わいものがありましたし、
東海大学のいかにも「和」を意識したような響きが自由曲の「能面」との雰囲気にも大変マッチしていて
大変素晴らしい演奏だったと思います。

この「土俗的舞曲」なのですけど、一番最初は二楽章構成のピアノ曲として音大生時代に作曲された経緯があり、
周囲から「この第二楽章のスピード感は吹奏楽コンクールの課題曲に合っているんじゃないの・・?」と勧められ
吹奏楽コンクール課題曲公募に応募したら、見事に入選を果たしたという経緯があります。
そしてこの曲は更に後日「オーケストラのための民舞組曲」というタイトル名の第5曲として管弦楽化もされています。
ちなみにこの曲はマルメ交響楽団、広上淳一指揮の演奏で、輸入盤ですけどCD化もされています。
吹奏楽から管弦楽曲としてアレンジされているのですけど両者の原型はほぼ一緒です。
目立つところではオリジナルよりやや長尺になっていたり、
後半の盛り上がる部分でのホルン等によるオブリガートを4度高くしてより演奏効果を上がるようになっている程度しか
変更点は無いと思います。
弦の響きも日本の風合いを引き出す役割に徹し、基本的には吹奏楽版と管弦楽版の違いはあまりないと思います。
使用している楽器がたまたま管楽器+打楽器なのか管楽器+弦楽器+打楽器なのかの違いだけなのかもしれないですね。
「オーケストラのための民舞組曲」は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.囃子

Ⅱ.馬子唄

Ⅲ.踊り

Ⅳ.追分

Ⅴ.土俗的舞曲

囃子は和太鼓のトントントンという響きに、掛け声「ハッ!ハッ!」という合いの手が大変印象的です。
馬子は、コールアングレとチェロの哀愁を帯びたメロディーが大変印象的ですけど、チェロのメロディーは
土俗的舞曲の中でも再現されています。
踊りは太鼓の饗宴と言えると思います!
追分は、哀愁漂うチェロのフレーズが馬子同様に胸を打つ美しさがあると思います。

さてさて・・冒頭にて「コンクールメンバーのオーディション」というワードが出てきましたけど、
吹奏楽コンクールの現実というものはある意味大変厳しいものがあるようにも感じられます。

吹奏楽コンクールは、人数制約という規定があり、例えば現在の高校の部なら「55名以内」というように
部員全員がコンクールに出場できるとは限らないのです。
男子高校時代の私のように、部員自体がギリギリの場合、部員全員がコンクールメンバーになるのですけど、
吹奏楽名門校ですと、部員だけで100人以上在籍している場合に
「コンクールメンバー」をどう選抜するのかという問題は必然的におきると思います。
スクールバンドの場合ほとんどは、顧問=指揮者の先生がメンバーを人選するという事なのだと思いますけど、
そうした人選は難しいものがあるのかもしれないですよね。

市立柏・精華女子・淀川工科などのようないわゆる吹奏楽名門校ですと、毎年毎年部員は100人を超えているでしょうし、
コンクールメンバーはどうしても「上級生」が優先という事もあるのかもしれないですね。
2015年に第一期が、2016年に第二期が放映されていたアニメ「響け! ユーフォニアム」においてもそうしたオーディションという
コンクールメンバー選抜をかなり細かく描いていたのは大変印象的でもありました。
滝先生赴任前の北宇治高校吹奏楽部のように、コンクールメンバーは上級生優先で、
例え下手でも普段それほど練習していなくても、練習態度があまりよくなくても、上級生というだけで
コンクールメンバーを決めてしまうと、 確かに下級生の「不満」は大きいものがあると思います。

アニメの「響け! ユーフォニアム」の北宇治高校のように、コンクールメンバーを「オーディション」で決めてしまいますと、
確かに部員間の切磋琢磨とか 「あいつにだけは負けたくない」みたいな感情もあるでしょうし、
それが刺激となって部全体の「技術向上」に 繋がる事もあると思います。
でも、それをあんまり露骨にやってしまうと逆に部全体の雰囲気を悪くしてしまう事もありますし、
お互いの足の引っ張り合いとか部員同士の妬みや嫉妬とか色々とギスギスした空気にもなりかねない危険性も
孕んでいると思います。
そうしたオーディション後には、「なんであいつが選ばれるの!?」とか
「どうして自分は外されてしまうの・・!?」といった恨みつらみ・怨念・やっかみ・焼きもちは出てきがちなのだと思います。

これは意外と難しい問題なのかもしれないです。

日本の古き良き高度成長期の頃の日本社会のように「年功序列」というものは、
年数と経験をそれなりに積んでいれば自動的に昇進もするし給料も上がるという事で
社員全体の「安定感」にはつながるのだけど、同時に「緊張感」に欠け、「もっとよくなろう!」という向上心のある人には
必ずしも向かないシステムとも言えます。
逆に平成以降、急激に日本社会でも浸透しつつある「成果主義」は一部の人のやる気には繋がるのかもしれないですけど、
大多数の「凡人」のやる気と意欲はそいでしまうという事と根は同じなのかもしれないです。
いわば吹奏楽コンクールの「オーディション」というのは、そうした「成果主義」にも似ている側面はあるのかもしれないです。

だけど、アニメ「響け! ユーフォニアム」においては、滝先生はこの「オーディション」を断行しました!
それは、それまでの「ぬるま湯体質の打破」と滝先生自身の「本気度」を全部員に対して提示したと言えるのだと思います。

そうは言ってもオーディションに落ちた奏者の気持ちを考えるとせつないものはありますよね・・











a31af283_convert_20150604013150.jpg







吹奏楽コンクールの演奏メンバーを選抜する「オーディション」と言うのは 一つの「劇薬」みたいな要素もあると思います。
使用方法を間違えると、部員間の相互不信とか嫉妬の感情とか恨みつらみにも繋がってしまうのですけど
同時に、メンバーの緊張感の維持とか「あいつにだけは絶対に負けたくない!!」みたいな雰囲気は、
メンバーの技術向上に かなり結びついてしまう事もありますし、
何よりも下級生にとっては「自分達も努力していい演奏が出来れば、もしかして上級生を追い落として
コンクールメンバーに選ばれる可能性があるかも!?」というやる気を生む可能性もあると思います。
要は、落選したメンバーに対しては、その後のメンタルケアを行い、
運よくオーディションを通過した者には更なる高度な音楽的要求を求めていく事で
何とか部員間の「信頼関係」は維持できるのかなとも思います。

改めてですけど、この「オーディション」はとにかく緊張します!!
この怖いとか緊張と言う感覚はオーディションを経験した人間でないとなかなか分かりにくいものはあるのかもしれないです。
私自身の経験で言うと、オーディションにて、指揮者・コーチ・立会人の3~5人の目の前でたった一人だけ吹くというのは、
就活や転職時の最終面接・役員面接と同じくらいの「緊張感」があると思います。

私自身、こうした吹奏楽コンクールのレギュラーメンバーの「オーディション」は大学の吹奏楽団在籍時に
2度ほど受けたと思います。
1~2年生の時に受けたけど、3年生以降はクラリネットパートの人数が減ってしまい、
一転して人手不足パートになってしまったので
金管・フルート・サックスの各パートは例年通りオーディションは開催されていたけど、クラリネットと打楽器のみ
オーディションは免除されていたと思います。

以前も書いたと思いますけど、全体練習の際、よく指揮者から一旦合奏を中断し、
「うん・・、ちょっとヘンだな・・・ハイ、練習番号Fのところからクラリネットパートのみで吹いて・・
うーーん、それでは一人ずつ吹いて」と俗にいう「さらし者練習」という事は結構あったりします。
これって全奏者が見ている目の前で、一人ずつ指定された個所を吹き、指揮者から場合によっては
「ハイ、もう一回」・「うーーん、もう一回」とか
「なんだ、全然出来てないじゃん!、少し外に出て、その箇所吹けるようになったら戻ってきて」とか
言われる場合も多々あり「他人の目というのもありますので結構凹む事はあります。
だけど、こうした全体練習での「一人さらし者状態」より、「オーディション」は緊張するものです!!
指揮者・コーチ・OBがでーんと目の前で座っている状態で
指定された個所を吹くのはとにかく「冷や汗が止まらない・・・」という感じですね。
アニメの北宇治高校の場合、あらかじめ指定された個所を吹いて、
次に指揮者からその場で指定された個所を吹くという感じでしたけど、
私の場合は、オーディションの場で、指揮者からその場でいきなり
「それでは・・・練習番号Cから私が止めるまで吹いて下さい」と言われますので
オーディション前は、課題曲も自由曲もとにかく出来ない個所が無いように「広く浅く」練習しておく必要はあると思います。
そして私が大学1年の時に生涯で初めて挑んだオーディションは私自身、全く意外な方向になってしまったのですけど、
自由曲の「幻想交響曲」からの指定箇所は無くて、課題曲の土俗的舞曲の練習番号Aから吹く事になってしまいました。
この部分はtuttiの開始からホルンの勇壮なメロディーラインから続く箇所で、
クラリネットは、何か「お祭り」のピーヒャラララーみたいな大変リズミカルでやっかいな箇所でもありましたので、
いきなり、こんな面倒な所から吹かせられて何か嫌な展開だな・・と思っていたら、次は中間部のアンダンテの
ゆったりとした繰り返しの箇所を指定され、大体5分程度で終了したと思います。

そうした意味において、「土俗的舞曲」という課題曲は私にとっては「緊張」というキーワードがついつい出てしまいますね・・(汗)
















最後にちょいと余計な話ですけど、土俗的舞曲の作曲者の和田薫の奥様は、「フレッシュプリキュア」で
山吹祈里=キュアパイン役の声優さんを担当された中川亜希子さんです!

和田薫は、1984年の課題曲B/土俗的舞曲とか交響的印象「海響」とか交響曲「天地人」とか
管弦楽のための民舞組曲等の作品もありますけど、アニメやゲームの作品の音楽もかなり作品を残されています。
アニメの音楽では、「ゲゲゲの鬼太郎」・「犬夜叉」が特に名高いですね!

中川亜希子さんというと、何となく失礼かもしれませんが
歴代プリキュアの声優さんとしては最年長のお方なのかなというイメージがあったのですが、
中川さんよりも年上の方と言うと「キュアムーンライト」の久川綾さんという大ベテランさんもいらっしゃいましたね!
大変失礼をいたしました・・

吹奏楽作品・クラシック音楽作品の他にゲーム音楽やアニメ作品の音楽を作曲されている先生というと、
和田薫も名高いですけど、天野正道という方もいらっしゃいました。

アニメと吹奏楽というのは、これからそうした結びつきがもっともっと深くなっていければいいかなぁ・・とも思います!

本記事は、吹奏楽の話なのか管弦楽の話なのか「響け! ユーフォニアム」の話なのかプリキュアネタなのか
それとも単なる管理人の思い出話なのかよくわからない記事になってしまいましたけど、まとまりがないのはいつもの事ですので
とにかく最後まで読んて頂きありがとうございました!


本日3月3日は、桃の節句という事で「ひな祭りの日」です!

そして東方において3月3日は言うまでもなく「鍵山雛の日」ですっ!

東方の世界おいて、ドール=お人形さんに関連するキャラの皆様というと、
元はお人形さんだったけど人間に棄てられた人形が人間達への恨みで妖怪化してしまったメディスン・メランコリーと
元人間、そして今現在は人形遣いの魔法使いとも言えるアリス・マーガトロイド、
そして・・・厄払いで払われた厄や流し雛の風習で流された雛人形を川下で回収し「厄」を集めている 鍵山雛の
3人が該当すると思われますし、この3人は「すてきな三大東方人形娘」と言えそうですね。

最近のひな人形は本当に絢爛豪華になりましたね!

そうした家庭内に飾られている雛人形は私自身もお客様の家でよく見かけることはありますけど、
やはり何度見ても「綺麗だなぁ・・」とか「可愛いなぁ・・」と思ってしまいます。
ああいう雛人形を見てしまうと、一年中飾っておきたいね・・とも感じてしまうのですけど、
昔から「雛祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいるとその家の娘の結婚が遅れる」みたいな話は
結構耳にしますけど、 あれは昭和初期に作られた俗説みたいですね。
旧暦の場合、梅雨が間近であるため、早く片付けないと人形や絹製の細工物に虫喰いやカビが生えるから、
というのがその理由だとも言われているそうです。

だけど東方Projectの鍵山雛に言わせると
「一つの家に長年同じひな人形を置き続けると、その家の厄をその人形に集まってしまい、ひな人形自体が厄そのものに
なってしまいその家に厄難が降りかかる」可能性が高いとの事です。
日本には伝統的にどんなモノであっても神は宿るという「付喪神」みたいな教えがあると思うのですけど、
モノはモノでもいわゆる「人形」・・・人間の形を模倣した作品というものには、人間の怨念とか積年の思いとか
そうしたマイナスの感情みたいなものも呼び込んでしまい、それが引いてはその家自体に不幸を招き寄せて
しまう可能性もあるとの事です。
確かにお人形さん・ドールはとっても可愛いのですけど、
飽きたからと言って放置したり捨てたりすると、メディスンじゃないけど、人間を恨む妖怪化する可能性もあるし、
あんまり一つの家に長期間置き続けるのもあんまり具合が宜しくないという事で
こうした人の形を模倣したものは、扱いが難しいという面もあるのかもしれないですね。
それを防止する策というのがいわゆる「お祓い」だと思いますので、
これからもそのお人形さん・ドールをずっと飾っておきたいと思われる方は、(私も含めて)
時に近くの神社でお祓いをしたり、
「もう使わない・・飾らない・・」という場合は、きちんとドールの皆様に「これまでありがとう・・」と感謝をしながら
きちんと「人形供養」はされておいた方が宜しいのかもしれないですね。

雛人形とか桃の節句という日本の伝統行事は見ているだけで「華」を感じるものがあり、女の子を持つ親にとっては
こうした桃の節句とかひな祭りというのは「わが娘の一世一代の大イベント!」などととても楽しいものであるのは
間違いではないと思うのですけど、同時に人によっては
「雛人形のあのお人形さんはどこか不気味なものをなんとなく感じてしまう」という方もいらっしゃるのではないのかなとも
思ったりもします。
実はそれも一理ありまして、
雛人形の本来の趣旨とは、雛人形を自分の体にこすり付け、己のけがれ・不名誉・不純さといった穢を人形になすりつけ、
それを川などに流す事により自分の体に付いた穢を祓う事が本来のルーツと言われる方もいらっしゃいますし、
「雛人形」の「雛」とは、「雛形」を略したもので、これには「小さい」という意味があり、
「雛人形」とは「人間を小さくした物」 、つまり「自分の穢を自分と同じ形をした別の物に移す」というのが
本来の趣旨と言えるのかもしれないです。

そうした意味においては東方の鍵山雛は、上記で述べたような「身代わり」とか「自分の穢を人形という代物に移す」という事を
見守っている神様のような御方であると言えるのだと思います。
鍵山雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにしている 厄神様であり、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流されたひな人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきたひな人形を回収してばかりなので、雛の身の回りはひな人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人ひな人形販売所を設置して、一種のひな人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。
メディスンと異なり、雛自身は決して「人間を不幸のどん底に叩き落してやろう」という悪意は毛頭なく、
むしろ、人の身代わりとなって「厄災」を引き受けてあげましょうという感じの御方です。
だけど人にとっては一見すると・・・厄を集めて引き受ける→厄介な疫病神みたいな誤解もあるのかも
しれないですよね。
人間に対する一種の「身代わり」としてひな人形に蓄積された「厄難」を引き受けてあげましょうという
ある意味大変優しい厄神様と言えるのがこの鍵山雛と言えるのだと思いますけど、
雛にとってはこのひな人形から発される厄難を集めないと雛自身が能力を発揮できないという事でもありますので、
その辺りが霊夢・魔理沙から「えんがちょ!」と言われてしまう原因なのかもしれないですね。
「ひな人形」というと、最近の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、 本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的との事で、
本来の趣旨からするとひな人形自体は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないという事で、
豪華なひな人形自体は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
その辺りについて鍵山雛は東方求聞口授の中では
「貧乏人はもったいないとか理由を付けて子孫代々まで長持ちするような丈夫で頑丈なひな人形を作ってしまいがちだけど、
それは大変ナンセンスな話であり愚かな話」と評しています。
ひな人形を長期間飾っておくと、その家の娘の婚期が遅れるという俗説は、この鍵山雛の話から考えると
「なるほど・・それは確かに一つの根拠があるのかも・・」という感じになりそうですね。
こうやって雛について語っていると冒頭で申し上げた「東方三大お人形娘」の間にはちょっと見解の差は色々と
出てきそうな感じもあるのだと思います。
鍵山雛は、ドールやお人形、特にひな人形は、長期間保存はよくないし、ある時期で人形を棄てる事も必要という考えですし、
メディスンはその捨てられた事に恨みを覚え妖怪化した存在なのですけど、
両者には確かに違いはあるのですが、そうした意味においてもやはり「万一棄てる際のお祓い」は大切だという事なのかも
しれないですね!

アリスは雛とメディスンの中間的立場なのかもしれないです。
人形の厄神様として雛を尊敬しながらも、人間に棄てられた経緯のあるメディスンには妹のように可愛がってあげ、
そしてメディスンに何か危機が迫った場合にはその身を張ってメディスンを守り抜くみたいな役割を担っているのかも
しれないです。
東方儚月抄の紅魔館パーティーにおいて、アリスとメディスンは隣同士仲良く談笑しているのに対して、
その二人を遠くから見つめている様な雰囲気の雛がいたりもして、その辺りの描写はなかなか意味深なものがあったと
言えるのかもしれないです。

そうそう・・鍵山雛ってよく「えんがちょ!」と言われて忌み嫌われているみたいな二次創作もあったりするようですけど、
あれは「東方風神録」の魔理沙と雛の会話でそうした話がいつの間にか一人歩きするように感じも
あるんじゃないのかな・・?
ちなみにあのシーンを再現してみると・・・

雛:まぁいつだって良いんだけど……。私は迷い込んだ人間を追い返しているの。
霊夢:迷い込んではいないわよ。私は山へ行きたいんだから。
雛:人間が山に入ってどうするのよ。危ないわよ?
霊夢:邪魔をするなら敵と見なすわよ。
雛:私は人間の味方。人間の厄を受けて、神々に渡しているの。なんなら、貴方の厄災も全て引き受けましょうか?
霊夢:妖怪は私の敵。あんたは妖怪。
雛:あっ、そう!

あ・・これは霊夢と雛のバトルの様子の再現でしたけど、「妖怪は私の敵、だからあんたは私の敵」という霊夢の
二段階の論理はいかにも妖怪退治のスペシャリストの霊夢らしい話でもあったと思います。

魔理沙:こうやって闘いながら進むと山は遠いんだな。山に辿り着く前に円周率を暗唱出来そうだ。
雛:あらあらまだ居たの?
魔理沙:産医師異国に向こう……御社に蟲さんざん。
雛:何の呪文よ。
魔理沙:誰だ? 見ない顔だな。
雛:さっきも会ったけど。私はここで厄を集めているの。
魔理沙:それはえんがちょだな。
雛:えんがちょの向こう側に私が居るから、人間は平和に暮らせるのよ。山は人間の立ち入る所じゃない。
魔理沙:これから盛大に盛り上がってくる所だぜ。邪魔するな。
雛:あらゆる厄災が降りかかるわよ。人間を守る為にも行かせるものか!

鍵山雛が妖怪の山に侵入しようとする霊夢や魔理沙を攻撃したのは、危険な山に立ち入らせないためであり、
厄が霊夢と魔理沙に及ばないように配慮した結果というのは、実は霊夢と魔理沙にはこの時点では
知る由もなかったのかもしれないですね。
上記の霊夢との会話で、「人間の厄を受けて神々に渡しているの」という発言があるのですけど、
この「神々」が何の神様なのかは今の所は不明ですし、公式でもその後特にフォローはありません。
自然に考えると、この話は「東方風神録」という事で早苗さん・神奈子・諏訪子の三人の外界からの移住をしてきた神様と
考えるのが妥当なのかもしれないですけど、言うまでもなく早苗さん達は疫病神ではありませんので、
もしかしたら、鍵山雛の更に上位の疫病神とか付喪神が存在している可能性はあるのかもしれないですね。

鍵山雛というと、霊夢を思い起こさせるあのフリルの付いた髪の赤リボンとか
赤のやはりフリル付のあのちょっと特殊なドレスがとっても見栄えがあって可愛いですよね!
雛のかなり特殊な頭部におけるフリル付きの暗い赤色のリボンを結んだヘッドドレスとか
ゴスロリ風ドレスは、俗にいう「フリル地獄」そのものであり、
東方絵師の皆様にとって鍵山雛とは、お空・秦こころ・永江衣玖などと共に「屈指の東方絵師泣かせ」
として知られるキャラでもあります。

さてさて、そうした東方絵師様泣かせの代表的存在の鍵山雛は、アミグリさんは何度か既に描かれているのですけど、
下記においてアミグリさんが描かれた鍵山雛を2作品ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そして今回のアミグリさんが描かれた雛は、どちらも淡い色彩の雛を選定させて頂きました!
(なんとなくですけど、淡い桃色の方が桃の節句には合っているのかな・・?と感じたからです)
















さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです、

上記の鍵山雛はアミグリさんが2012年5月に描かれた作品です。

上記の雛は「淡い時代のアミグリさんの代表的作品の一つ」とも言え、その幻想的な雰囲気が素晴らしいと思います。
幻想的なのですけど、とてつもなく精緻!とも言えると思います!!

雛と言うと上記で書いた通り「フリル地獄」という事で東方では屈指の絵師泣かせのキャラでもあるのですけど、
そうした厄介な雛を厄神様みたいな人に不幸をもたらす存在ではなくて
人間の身代わりとして厄を集めている雛の「優しさ」みたいなものがこの作品からすてきに伝わってきていると思います。

それにしてもこの雛のフリルの細かさは半端無いものがあります!

これを手描きでもデジタル描きでも正攻法で描いてみようと考えるだけで大抵の絵師様は気が滅入ってしまいそうですよね・・

だけどアミグリさんはそうしたやっかい極まりない雛もこの作品一度きりではなくて、その後何回かに分けて
雛を描き続けられているのですけど、そうした積極的なチャレンジは本当に尊いものがありますし、これは中々人には
真似する事が出来ないと思います。

淡いピンクと緑がこの雛のイラストの主な色彩になっているのですけど、基本的にはこの二色だけでこんなにも充実した
色彩感を出せるなんてやっぱりアミグリさんは「素晴らしい絵師様」なのだと思います。
雛のドレスに「厄」という文字が刺繍されているのは、やはり鍵山雛は厄神様でもあるという事なのですよね・・








blog-hinachan.jpg









続きまして2014年3月3日の「3月3日はひな祭りの雛の日!」というイベントの際に
アミグリさんが描かれた鍵山雛です。

上記の雛から約2年の歳月が流れた後の雛ですけど、
雛のフリルの厄介さを着実に消化された上で、更に2012年の頃よりも雛の内面性に一歩踏み込んだような作品が
ここにはありまして、
いかにも「少女の多感さ」を暗示するような恥じらい・照れ・戸惑いといった「感情」をより強く全面に
出されたような感じもあり、その点が雛の「心の内面」にも踏み込んでいるような印象を与えてくれているような
印象も感じたりもします。

そしてこの雛はどことなく「きょとん・・」とされていて、「あらあらどうしましょ・・?」とか
「さっき川下で回収してきた雛人形、どこに置いてきたんだっけ・・? あれむやみに人間が触ったりするとその人間に
厄難が降りかかるのよねぇ・・」とちょっと天然さんっぽいような雛が描かれている様な感じもあったりします。

ちなみにですけど、アミグリさんはこの2年後の2016年のクリスマスの際に上記の雛をベースに
クリスマスヴァージョンのさらに華が感じられる鍵山雛も立派に描かれています。

上記のアミグリさんが描かれた鍵山雛のイラストはその権利は全て雛の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも転載とご紹介のお願いを快諾して頂ける事にいつも感謝しております! ありがとうございます!

3月5日は巫女の日、3月7日は早苗さんの日、3月10日はさとり様の日、
そして3月17日はアミグリさんのブログ dream fantasy
開設10周年記念!
そしてそして・・3月24日はアミグリさんのお誕生日です!

これは・・このブログの管理人も3月だけは特に特に頑張りたいものですねっ!!

そして当ブログにおいても間もなくですけど実は「東方カテゴリ記事」が通算400記事に到達します!

到達時には、実は既にアミグリさんにとあるキャラのリクエストをさせて頂いておりまして、
そのすてきなキャラのイラストと共にその通算400記事到達も節目記事として掲載をさせて頂きたいと思います。
1984年と言うと、私が初めて大学の吹奏楽団に入団し、
無事にコンクールメンバーのオーディションを通過し、初めて大学の部として吹奏楽コンクールに
臨んだ年でもあります。
この年の課題曲はB / 土俗的舞曲で、自由曲はベルリオーズ作曲、幻想交響曲終楽章/ワルプルギスの夜の夢でした
(このオーディションの経緯は過去記事「響け! ユーフォニアム」関連記事で色々と書いています)

この年、1984年の吹奏楽コンクールの課題曲は、かなり粒が揃っていて内容的に大変充実していたと思います。

四つも課題曲が出されると一つぐらい不人気作品がある傾向にあるのですけど、こんなにも充実しているのは
大変珍しいようにも感じられます。
(1986年も1990年の課題曲は84年同様とてつもなく充実していたとも思います!)

Aの「変容-断章」は、現代的なメカニックな響きの中にも「和」の雰囲気を漂わせていましたし
Bの「土俗的舞曲」は、うちの学校のコンクール課題曲でもありましたし、
結果的にこの曲は後日、作曲者自身によって
「オーケストラのための民舞組曲」の第一楽章として管弦楽化もされていましたし、
Cの「シンフォニエッタ」は、急-緩-急の三楽章からなるミニシンフォニーのような大変中身が濃い優れた作品でしたし、
Dのマーチ「オーバス・ワン」も短い曲ながらも大変親しみやすく、平易な技術で書かれている割には
「充実感」さえ感じさせる堂々とした響きというのが大変印象的でした。
冒頭のトランペットによる「ゆったりとしたテンポから開始されるファンファーレ的部分」とその後に展開されるマーチの
部分を明白に分離されている事は大変興味深いものはあります。

改めてですけど、1984の課題曲C/シンフォニエッタは本当に課題曲らしい課題曲だと思います!

典型的なコンクール音楽という批判も当時は耳にはしたものですけど、
単純明快な「急-緩-急」のシンプルな構成の構造的美しさが大変見事だったと思います。
前半のアルトサックスのソロもすてきでしたし、
アルトサックスとユーフォニアムのユニゾンも聴いていてあのスピード感にはゾクゾクさせられるものがありました。
中間部のオーボエの夢見るようなソロに乗っかる形で展開されるユーフォニアムとのアンサンブルも
大変味わい深いものがありました。
ラストのホルンの雄叫びも素晴らしかったです!

「シンフォニエッタ」とは「小交響曲」という意味ですけど
この単純明快なこの課題曲Cは「シンフォニエッタ」というタイトルに相応しい
古典的形式と現代的格好よさをミックス出来た素晴らしい課題曲だと私は感じています。
「シンフォニエッタ」というと、管弦楽曲ではヤナーチェクの作品が有名ですけど
吹奏楽では、最近よく福島弘和のシンフォニエッタ第二番「祈りの鐘」がコンクール等で演奏されていましたね。

この課題曲ですけど、中間部から再度アレグロに展開される際、クラリネットの指の動きが結構難しく、
最初にこの曲をスコアで見た際は、「この部分の運指やばいな」と真っ先に感じたものです。
この年の全国大会の高校の部で、演奏終了後の講評で、ある審査員が
「課題曲Cでアレグロに移った際の木管セクションにやや難がある演奏が多かったのは大変残念」と
言っていたような記憶があるのですけど、これは私の記憶違いかな・・・??
逆にいうと、この時代は、まだそうした単純な技術的な事にツッコミが出来る時代だったのかもしれないです。
最近の吹奏楽コンクールはすさまじくレベルが高いですので、シンフォニエッタのこの程度の技術的難易度で
もたつく演奏チームは、まず全国大会に出場できることは皆無だと思われます。

この課題曲C / シンフォニエッタで特に印象に残る演奏団体として、
淀川工業・青森山田・神戸高校・愛工大名電・葛飾吹奏楽団・雄新中学校・前橋第四中学校・大曲吹奏楽団などが
挙げられますし、特に淀川工業の骨太の演奏は聴いていて惚れ惚れとしたものです!

三上次郎の吹奏楽作品はあまり演奏されることもないのかもしれないですけど、

○吹奏楽のための「幻想の舞」

○吹奏楽のためのノスタルジア

の二曲は、大変素晴らしい曲だと思いますし、特に「幻想の舞」は「影の吹奏楽オリジナル名曲」だと思います。
都大会予選会で一度東海ウィンドオーケストラの「幻想の舞」を聴いたのですけど、
中間部で徐々に盛り上がっていく感じとラストの寂寥感のコントラストが大変素晴らしく
最後の和音は意表を付いてffで終わるのも印象的でした。
「幻想の舞」は武蔵野音大のCDにも収録されたことがあるけど現在は廃盤になっているのが大変もったいないです。

上記のコンクール課題曲/シンフォニエッタは、4分程度にぐぐっと凝縮された「小さな交響曲」とも言えると思うのですけど、
そうした小さな交響曲=ミニシンフォニーを後年、吹奏楽コンクールとして作曲された先生が原博でした。

原博は、ある意味「異端的」なクラシック音楽作曲家としても知られ、
現代のほとんどのクラシック音楽作曲家が難解極まる「現代音楽」路線に向けて走る中、
原博は、ハイドン・モーツアルトのような「古典主義」の音楽に回帰するという主義の下
古典的な作曲家たちの作風を「模倣」ではなくて「継承する」という路線を取り、
現代においても古典的な作風の曲を色々と発表していました。
原博は、後年、吹奏楽コンクール課題曲として「吹奏楽のためのミニシンフォニー 変ホ長調」という作品を
作曲していましたが、確かにこの作品からは作曲者のそうした意図は十分に伝わってきます。

余談ですけど、原博は、確かフォンテックから発売されていたと思いますけど管弦楽としての「交響曲」も残しています。
四楽章の交響曲形式で演奏時間50分と演奏時間は長めですけど、
とても現代の作品とは思えないほど「ハッピー」感溢れるかわいらしくてわかりやすくてチャーミングな曲だと思います。
楽章の中には、何と古典派みたいな「メヌエット」もあったりします!

原博というと、1988年にも課題曲C/マーチ「スタウト・アンド・シンプル」を作曲もされています。

だけどこの課題曲全然人気が無くて、高校・一般の部ではなんと! 演奏団体ゼロです・・・(泣・・)
中学で2団体、大学と職場の部で各々1団体ずつで
全国大会ではわずか4チームしか演奏されない人気薄の課題曲でした。
(でも1978年の課題曲B/カントよりはましですね・・だってカントは、全国大会では全部門を通じて
演奏したチームはゼロでしたから・・・)

この「スタウト・アンド・シンプル」は文字通り、同じようなメロディーが延々と繰り返されるような感じの曲なのですけど、
技術的に簡単ではないし、どのように解釈するか大変難しい曲だと思います。
この年に課題曲にマーチを選ぶチームは、表現がしやすいDの方を選びやすい傾向にあったと思いますけど、
「マーチの名手」と呼ばれる阪急百貨店ですら、この課題曲Cは、
何となくですけど珍しくリズムがぎくしゃくし、普段の阪急らしい「正統派感」は希薄なようにも感じたものでした。

でも何か「噛めば噛むほど味がでるような」スルメイカみたいなこの曲、私は大好きでした!
何でかな・・??
全体に繰り返しが多いから「しつこい」という感じもしなくはないのですけど、
そのしつこさがやみつきになるという感じもしますし、
曲のメロディーラインが何か「ハッピー」な感じがするのもいいと思いますし、繰り返しが多いと言う事は曲のタイトル通り
シンプルである事の裏返しと言えるのかもしれないですね。

ちなみにこの課題曲の全部門を通じて最高の名演は谷山中学校だと思いますし、この谷山中の自由曲が
ミヨーのフランス組曲というのもとてつもなく渋くて、私としてはコンクール評価の銀賞以上の評価をしたいチームだと
思います!