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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日でとにかく寒くて敵わなかった1月が終わりを迎え明日より2月になりますけど、
1月ですらこれだけ寒かったというのですから寒さ本番の2月は一体どうなるのか今から戦々恐々という感じでも
あったりします。
1月でこんなにも寒かったり首都圏にあんなとてつもない大雪が降る事自体大変珍しいようにも思うのですけど、
地球的規模の温暖化現象により、夏場はとてつもなく酷暑で冬場は極端に寒くて雪の被害が大変という
極端に暑くて極端に寒いという極端な二極化の気候が進み、春と秋がなくなっていく可能性が今後あるのかも
しれないですね。

明日から2月という事で、あと一か月程度この寒さを耐え凌けば3月という事で少しは「春」らしい暖かい雰囲気が
出てくればいいですね~!
とにかく2月は引き続き「寒さとの戦いの日々」なのかもしれないですね。

さてさて、そうした寒い日の夜に寝ようと思って布団に入ろうとした際に、
布団が暖かくなるまで布団の中でガタガタと寒さに震えたり、
お風呂や暖房でせっかく温まった体が冷えてしまってなかなか寝付けなかったり
布団の中で一定の温かさを保つことは寒い冬場の夜においては、結構大変なものがありそうですね~

そうした場合、室内のエアコンをガンガン効かして寝ている間も暖かい室温をキープするのも一つの方法なのかも
しれないですけど、あまり過剰にエアコンを掛けると、①電気代がとてつもなく掛かってしまう ②乾燥しすぎで喉がイガイガする
③室内が暖まりすぎると何となくですけど、体内の温度調整機能が弱くなってしまい自律神経失調みたいな症状を誘発
④風邪をひきやすくなってしまう ⑤家の中で寒い所と暖かい所の温度変化差を誘発させてしまう
といったデメリットもありそうな気もしますし、
私自身、21世紀に入って間もない頃、日常的な悪寒・めまい・だるさを感じる事が多くなった体調不良を招いた際の
原因として医師から「あまりにも夏場は冷房を効かせ過ぎ冬場は暖房を効かせ過ぎた事が体内と体外の温度調整の障害
みたいな事を招き、結果的にそれが一つの自律神経失調みたいな事態を招いてしまった」と指摘をされ、
その後しばらくエアコンを掛ける事を極力やめて自然体の温度で暮らすようにして、なおかつ生姜・黒酢・食物繊維・梅肉等を
取り入れた食生活を送ってみたら、見事にそうした症状が消滅しました!
それ以来、私自身は極度にエアコンを付けない生活を心がけるようにはしています。
夏場の暑さは仕方ないとしても、私自身はそうした理由から極力冬場はエアコンを付けないように心掛けている
つもりではおります。
何よりも冬場に一日に何時間もエアコン掛けまくっていると翌月の電気代の請求書を見て「マジかよ~!」と感じる事も
多々あったりしますよね・・(汗・・)

エアコン以外で布団の中で寒さを防ぐ方法として王道的なものは「重ね着」なのかもしれないですね。
ちなみに私自身は冬場限定ですけど(汗・・)靴下の二枚履きは最早当たり前の領域と化しています・・
スウェットやフリースを重ね着して寝ることもその一つの方法と言えそうですね。
重ね着や厚着をして寝るのは一番手っ取り早くて安上がりな寒さ対策ですけど、
寝返りがうちにくかったり圧迫感を感じて寝苦しかったり、はたまた肩と首に負担が掛かってしまう事で朝目覚めた際に
頭痛を感じる事もあると思いますので、無理をしない重ね着という事が求められそうですね。

冬場の冷たい布団を温める暖房器具として一番効果的なのは「電気毛布」だと思います!
これって何が凄いのかと言うと、その暖房効果とコストパフォーマンスは数ある暖房器具の中でも最強だとすら思います。
電気毛布の電気代は強の場合1時間で平均0.1円程度ですし、24時間つけっぱなしでも月70円程度です。
そして電気毛布の最大のメリットは、とにかく布団が暖かいという事なのだと思います!
敷き毛布を「中」で寝る30分くらい前からつけておいて寝るときは弱に切り替えて朝までつけっぱなしというのが
一番効率がよい温め方のような気もしますし、
熱は下から上にいきますので敷き毛布の場合だと弱でも十分布団に熱がこもると思います。






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エアコン・電気毛布はとにかくその暖かさのキープは大変な魅力であるのですけど、
一つ欠点を指摘すると「乾燥しやすい」という事なのだと思います。
あまりにも過剰に使用すると、喉が渇いて痛めたり肌が極端に乾燥する事も十分あり得ると思います。

なぜそうした乾燥という事態を起すのかと言うと、言うまでもなく両者は布団全体または室内全体をまんべんなく暖めるからです!

そういう場合に大変メリットがある布団用の暖房器具と言うと、湯たんぽと電気あんかが宜しいのかもしれないですね。

湯たんぽは、体を部分的に温めその後徐々に温度が下がっていくのですけど、
この「最初から最後までいつまでも熱い訳では無い」という点が「過度な乾燥防止」と「適度な体温維持」という観点で
大変メリットがあるように思えます。
人間が深く眠りにつく時には体の内部の温度が下がる必要があるのですが、
いつも一定の温度の電気毛布では「熟睡する体温」になりにくいというデメリットも実はあったりして、そうしたデメリットを
補うのが湯たんぽなのかしれないですね。
それと電気毛布・エアコンは「寝汗を誘発しやすい」というデメリットもあるのですけど、あくまで部分補助暖房の
湯たんぽや電気あんかにはそうした懸念はあまり無いというのもすてきなメリットと言えるのかもしれないです。

だけど湯たんぽの欠点は言うまでもなく「朝まで温かさが持続しない事」です。

朝になると水みたいな感じになっていて逆に「つめた~い!」と感じる事もあったりもします。

そうした欠点を埋めるのに適したものが「電気あんか」と言えるのかもしれないです。

あんかというと昔でしたら、豆炭や練炭を入れるというイメージもあったのかもしれないですけど、
これらの素材は布団の中という事で火事を引き起こす懸念もありますし、事実そうしたあんかが原因となる火災も
昭和の頃にはあったようですけど、この電気あんかはそうした事態を起こすことはなさそうですし、何よりも
電気毛布同様電気代はそれ程かからないし、湯たんぽと違って温かさを朝までキープできる点は大変大きなメリットが
あるといえそうですね~!

ちなみにですけど、私が貧乏学生の頃、室内の暖房器具はこたつのみであった時の布団の暖房器具は
「ドライヤー」で代用していた事もありました!
あ、だけど、このドライヤーはバカに出来ない程、効果は中々高かったと思います。
布団に入る前に足元にドライヤーを掛けておいて布団の中をある程度温めておいて、寝る際にドライヤーの電源を
切っておいても布団内の温かい温度は十分維持出来ていたと思います・・(笑・・)








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それにしても今年の12~1月の寒さは本当に半端ないものがあったと思いますし、
これはマジで本当に幻想郷の結界が一時的に緩み、幻想郷のあのすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが外界に
入り込んでしまったとしか言いようがない寒さと言えるものがあるのかもしれないです。

レティさんの能力は「寒気を操る程度の能力 」なのですけど、これは、冬の大自然そのものを操る能力であり、
冬の吹雪とか寒波はレティさんがもたらすものとの事です。
こうした「寒さ」を操るキャラで東方で被る御方というと、そりゃ、言うまでもなく「チルノ」だと思うのですけど、
レティは妖怪、チルノはあくまで自然現象そのものでもある「妖精」であり、
チルノはレティみたいな大自然を操作する事は出来ず、あくまで「冷気を操る程度」の能力という事で、
チルノの半径2~3m内を氷のように冷たくする程度に過ぎず、
やはりレティとチルノの力の違いは相当大きいと言えるのだと思います。

余談ですけど、楳図かずお先生が1970年代に連載され単行本化もされた「のろいの館」という漫画の中に
「怪談」という短編も収録されているのですけど、この怪談は、
雪山で遭難した人々が眠らないように一人ずつ自分が体験した怖い話をしていくというオーソドックスな話なのですけど、
この中でのラストのオチで大きな役割を果たすのはこの「雪女」でした!!
楳図先生が描かれたあの雪女は、まさに「怖い・・」とか「おっかない・・」みたいな要素に溢れていましたし、
容姿もスレンダーで細身という雰囲気だったと記憶しています。
その各人が話した怪談というのも結構怖いものがあり、
吸血鬼に囚われ、血を吸われて、干からびていく夢を毎夜見る少女の話や
鬼の面をかぶって食物を奪っていた老婆が鬼に変化する話や柳の精に憑り殺される男の話も印象的でしたけども、
上記のラストのオチというのが、娘を連れた父親が、絶対に話さぬよう言われた「人食い雪女」について話しだしたけど、
その絶対に話すな!と厳命されていた人食い雪女の正体は、実はその父親が手塩にかけて育てていた娘そのものであった
というものでした。

雪女というと一般的には、上記の楳図先生の怪談ではないですけど、おっかないとか細身とかガリガリとか
目が吊りあがって血気だっているみたいな印象もあるのですけど、
東方に登場されるこのすてきな雪女のレティさんは、怖いとかおっかないとか細身という印象が
あまり無いのが実に面白いと思います。
勿論、雪女ですし、冬場の幻想郷内の「寒さ」の主原因にもなっていて基本的には「少し迷惑なのかも・・・?」という
感じもしなくはないのですけど、
「冬なんだから寒いのは当たり前じゃん! レティさんはこれだけ可愛いのだから少しぐらいの寒さは
我慢してあげましょうね!  幻想郷の外の外界では温暖化とか暖冬みたく言われているのですけど、
こうやって幻想郷内のいかにも日本本来の四季そのものをはっきりと感じさせてくれる要因を生み出してくれる
レティさんには感謝をしてあげないといけないですね!!」と
皆様に申し上げたい気持ちで一杯ですね!! (笑)

レティさんは「冬の妖怪」なのですけど特に厚着をしている様子はないにも関わらず、全体的にどことなく
ふっくらというのかゆったりとした雰囲気があるのかなとも思います。
雪女みたいな細身というイメージとは明らかに一線を画していて、どちらかというと細身ではなくて逆に
「ふっくら・・・」みたいな雰囲気すらあるのがとっても面白いと思います。
そうしたふっくら・おおらかという雰囲気のため、そのあたりが怖さを感じさせず逆に「親しみ」みたいな
雰囲気すら感じさせてくれる要因になっているのかなぁとも思ったりもしますね。
レティさん自身の性格もおっとりとしてのんびりとしていておとなしいという感じでもありますので、
どちらかと言うと「ふっくら=日本のお母さん・・」みたいなイメージもあるんじゃないのかな・・と思ったりもしますね!
ロングスカートにエプロンという衣装は、どことなく十六夜咲夜を思わせるものがあり、
ターバンみたいな帽子の形状とウェーブのかかった髪型は、なんとなくですけど、ゆゆ様を彷彿とさせるものが
あるのかな・・とも思ったりもします。

レティ・ホワイトロックはまさに「冬の風物詩」みたいな妖怪ですね!

東方には、リリーホワイトという「春ですよー」といって幻想郷内に春を告知するとっても可愛い妖精がいるのですけど、
その意味においては、レティ・ホワイトロックは「冬ですよー」と幻想郷内に冬を告知する妖怪とも
言えるのかもしれないですね。

そしてレティさんの更にすてきな所はシャレが通ずると言うか、冗談が通ずる素敵な雪女だとも言えそうです。

いつまでたっても春がやってこない「東方妖々夢」の異変の際に霊夢からやっつけられても
はたまた霊夢が主催した「春乞い儀式」にて「冬」の象徴でもあるレティさんを霊夢が退治してしまった場合でも
特段霊夢を恨んだりあとで復讐をする事もなく、
「負けたものは仕方ないわね・・」みたいな感じで、あまり勝ち負けにこだわらないおおらかでさっぱりとしているのが
基本性格なのだと思います。
それを象徴していたのは、「東方妖々夢」における咲夜さんが自機を務めた選択肢における一面ボスのレティさんとの
戦いの場だったと思います。

そう! 咲夜さんとのバトルの際に、レティさんを代表するお言葉「くろまく~。」が飛び出してくるのですよね!

その場面を再現してみると・・・

咲夜:ああもう、こんな雑魚倒しても何にもなりゃしない! さっさと黒幕の登場願いたいものだわ。
レティ:くろまく~。
咲夜:あなたが黒幕ね。では、早速。
レティ:ちょい、待って! 私は黒幕だけど、普通よ。
咲夜:こんな所に黒幕も普通もないわ。そもそも、あんたは今何が普通じゃないか分かってるの?
レティ:例年より、雪の結晶が大きいわ。大体、3倍位。
咲夜:ああそうね。
レティ:あとは、頭のおかしなメイドが空を飛んでることくらいかな。
咲夜:そうね。やっぱり、あんたが黒幕ね。
    (バトル終了後・・・)
咲夜:黒幕、弱いなぁ。次の黒幕でも探さないとね。

ちなみにですけど・・・いつまでたっても冬が終わらず春がやってこない「東方妖々夢」の
「くろまく~」はもちろんレティさんではなくて、ゆゆ様ですので! (笑)
異変の黒幕を探している霊夢・咲夜さんたち自機の前に、のほほ~んと冗談交じりに「くろまく~」と言ってのける
レティさんのお茶目さは相当なものがあると思いますね! (笑・・)

とにかくこんなにかわいくておおらかでシャレっ気があるレティさんは、最近の東方作品ではとんとご無沙汰しておりますので、
是非ぜひ外界で大暴れさせるのもなんだかもったいない話でもありますので、
久しぶりに東方ゲーム作品等にご出演を果たされて欲しいなぁ・・!とも思ったりもしますね!

そうそう、最後にレティさんというとdream fantasyのアミグリさんがまたまた素晴らしいレティさんを描かれていましたので、
そのすてきなレティさんは、当ブログにおいて2/24に転載&ご紹介をさせて頂く予定となっておりますので、
こちらも是非お楽しみにしてください!
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先日なのですけど、とある顧客の所でコーヒーを御馳走になり飲んでみた所これがまためちゃくちゃ美味しいのです!
この話は以前もしたと思いますが、私自身とうちの奥様は、相当の「味覚音痴」だと思いますだと思います。
寿司屋のカウンターで食べる寿司よりは回転寿司の方が美味しいと本気で思っているし
一杯800円程度の海鮮ラーメンよりは、カップヌードルの方が美味しいと感じているし、
その辺のパスタ店で食べる者パスタよりもコンビニバスタの方が美味しいと思っていますし、
コンビニとかスーパー等の弁当とか惣菜の方が全然美味しいと感じるくらい舌が鈍感なのだと思います。
要は、何を食べても「美味しい、おいしい!」みたいな感じになりがちです。
確かに、最近のコンビニやスーパーでのスイーツ・惣菜・お弁当・パスタ等はとてつもなく美味しいのですけどね・・(笑)
「ご注文はうさぎですか?」にてコーヒー喫茶「ラビットハウス」にて住み込みのアルバイトをしているココアは、
コーヒー店の店員さんなのに、インスタントコーヒーとブルーマウンテンの区別すらつかず、チノを思いっきりガッカリ
させていましたけど、私のコーヒーに感じる味覚も多分ですけどココアと大して変わりはないと思います~(汗・・)

その顧客宅で出されたコーヒーは本当に美味しかったです。

それをその顧客に言うと、なんだかとてつもなく嬉しそうな顔をされて
「でしょ~! だってこれは一袋2800円の高級豆で、それをこの場で挽いたいわば本物のコーヒーだからねっ!」と
ドヤ顔で言われていたのが大変印象的でした。
こうした本格的なコーヒ―を一度飲んでしまうと、その後にマックの薄味コーヒーや缶コーヒーを飲むのは少し抵抗が
あるのかもしれないとも感じたものでした。

反面なのですけど、コンビニではすっかり定着した感のある「コンビニコーヒー」だって、
確かにその顧客宅のコーヒーには一歩落ちるかもしれないですし決して「本物の味」ではないかもしれないけど、
それはそれで美味しいと感じるのも事実なのだと思います。

その時に瞬間的に「それでは本物とニセモノの境界線って何なのだろうか・・?」と感じたものでした。

そしてそう思った瞬間に西尾維新の「物語シリーズ」の中の「偽物語」のとあるシーンが鮮やかに思い出さしてしまいました。






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この「偽物語」は、「物語シリーズ」ファーストシーズンとして2012年に放映されていたものですけど、
DVDとしては、全5巻にも及んでいます。
ま物語全体としては、物語の核心にはあまり関係が無いサービスシーンとかエピソードが多くて
話の主要部分だけをDVDにまとめると多分1巻程度で収まってしまいそうな感じでもあります・・(汗・・)
その余計な部分に、暦と火憐のエロ濃厚満載の歯磨きシーンとか
戦場ヶ原ひたぎとの夜空の星空観測シーンみたいに異常に美しいシーンがあったりと、
かなり見所満載の内容のおいしいシーン続出のシリーズだったと思います。

前述の「本物とニセモノ」については、つきひフェニックスの下巻の中でかなり印象的なセリフがあり、
それがとてつもなく印象に残っています。

戦場ヶ原ひたぎの確執の因縁の相手でもある詐欺師・貝木泥舟のことを話す陰陽師・影縫余弦と
暦との会話の中のワンシーンなのですけど、
これがかなり色々な事を示唆していてとても面白いものがあったりします。

「これは貝木くんが昔、よう言っとった思考ゲームやねんけどな――本物と、それとまったく同じ、
 区別もつかんような偽物と、どっちのほうが価値があると思う?」

「これに対するうちの答は、当然本物のほうが価値がある、やった。忍野くんは等価値やゆうとったかな。
けど、出題者によれば、それは両方間違いやねんて。貝木くんはこない言うとったわ。
偽物のほうが圧倒的に価値があるってな」

「そこに本物になろうという意志があるだけ、偽物のほうが本物よりも本物だ――」

ストーリー的には、暦の妹の月火の正体は、実は正真正銘の妹ではなくて、妊娠中の母親の胎内に入り込んだ
「怪異」が人間として転生したもので、その妹は実は真っ赤なニセモノであったというのが核心です。
その貝木の「ニセモノは本物よりも価値がある」という理論を持ち出すことで
「ニセモノが本物のように振る舞っても構わないではないのか」という事で、結果的に
月火の存在自体を容認・追認するための口実を作ったという感じがかなり濃厚だと思われます。

物語としては結果的に、

「本物や思てた妹が実は偽物やゆうて知ってもても、おどれはこれまでと同じように、その妹を愛せるんかいな?」

「愛せるさ。むしろこれまで以上に愛してやる」

という事に収束はしていますし、物語的に全ての登場人物を丸く収めるにはこれが一番妥当な結論だったように思えます。

この「本物とニセモノの違い」についての3人の見解の違いはかなり面白いものがありますし、
「本物に近づこうとする強い意志がある場合、ニセモノの方が本物よりも上」というのはヘンな説得力はありそうな気がします。
そのニセモノ理論を認めてしまうと、例えば、それじゃニセ札はどうなのかとか
女装男子の方が本物の女の子よりも綺麗だった場合はどうなるのかとか、
確かに細かい事を考え出すと、その理論自体が破綻してしまうのですけど
最初は「本物の模倣」から始めたニセモノも、「本家本元を超えよう!!」と努力・改善を重ねる過程で
意外とその本物自体すらも超越してしまうという感じなのかもしれないですね。
冒頭のコーヒーもそうですけど、
確かに、本場の高級豆を直接その場で挽いてドリップしたコーヒーには一歩敵わないかもしれないけど
コンビニコーヒーだって、あれだけ多くの人から支持と共感と需要が得られているという事実は、
既にこれはこれで「一つの本物」と言えるのかもしれませんよね。

昔、読んだ小説で、井上靖の「あすなろ物語」という小説がありましたけど、
「明日は・・・あしたこそは檜のようになろう」と、檜によく似てはいるけど高級木材の檜には遠く及ばないあすなろの木を
主人公に投影させた話なのですが、この小説も本筋としては本物とニセモノのお話みたいなものなのかもしれないですね。
この小説では、結構ジーンとくるセリフがてんこ盛りでして、
「あすは檜になろう,あすは檜になろうと一生懸命考えている木よ。
でも、永久に檜にはなれないんだって・・・それであすなろと言うのよ」とか
「あなたはあすなろでさえもないじゃありませんか。あすなろは一生懸命に明日は檜になろ うと思っているでしょう。
あなたは何にもなろうとも思っていらっしゃらない」などのセリフは読んでいた当時も結構グサッとくるものはあったと思います。

何て言うのかな・・・・

人間社会の中で、「この人はすごい! 自分は到底及ばない!!」と思える本物の人なんかほんの一握りのような気もしますし、

その凄いと思える人以外の残りのほとんどの人はたちは、
「少しでもそうした本物に近づくことが出来れば」と考えてはいるものの挫折し、
所詮は「いつかは本物になろう!」という気持ちだけで生涯を終えてしまう人がほとんど全てといっても過言では
ないのかもしれないのかな・・?と感じたりもします。
勿論、私自身だってそうした人間の一人ですけど、別に「それはそれでいいのかも?」とも感じてしまいます。
だって、自分一人というのは「小さい存在」で、どうしようもないちっぽけな存在なのかもしれないですけど、
「いつかは最低限これだけは実現させたい・・!!」という何か一つささやかでもいいから「夢」とか「希望」という
「一つの意志」を有する事で、例えそれが結果的に本物ではなくたって
「その人が生きていた何か一つの証し」になるんじゃないのかな?とも感じています。

このブログだって、結果的に「自分が生きてきた一つの証し」になればそれで十分じゃん!とも感じる事もありますけど、
それはそれで尊いと言えるのかもしれないですね。
東方フィギュアはとにかく市場で全然流通していないし、メーカー正規品の大半が完全予約受注生産方式という
スタイルを採用しているせいか、一度東方フィギュアを入手した東方ファンの皆様は中々手放すことはしないし、
元々販売個数が少ないので、
アマゾンやヤフオク等でも見かける事は他のキャラのフィギュアよりは少ないと思いますし、
何よりも東方のメーカー正規品フィギュアの価格はとにかく「高い、高すぎる~!」という感じなのかもしれないですね・・
昨年あたりから東方でもようやくプライズ系というのかゲーセンやアミューズメントパーク等でのUFOキャッチャー等の景品も
出てきましたけど、これも今の所は霊夢・魔理沙・咲夜さん・レミリア様と初期作品からの初期メンバーに
留まっていますし、東方のプライズ系は大変申し訳ないですけど、今の所は見た感じですけど、
「ちょっと違うのかも・・?」というハズレが多いような気もしますね・・(汗・・)

フィギュア関連はそうした訳でかなり高嶺の花という感じでもあるのですけど、反面、缶バッジ・アクリル板キーホルダー・
マグカップ・クリアファイル・カード・ミニ色紙・御守り・携帯ストラップ等の小物アイテムですと、
別に秋葉原に行かなくても地元のアニメイトでも取扱品数が充実していて、ここで入手できるアイテムもかなり揃っているように
思えます。
そして大宮のアニメイトですと、漫画館とグッズ関連館と二つに分けられているせいもあるのですけど、埼玉県内の
他のアニメイト店内の中では「一番品揃いが充実しているのかも・・?」とも感じられますね~

先日の当ブログの記事の中で、さくら水産大宮西口店とかピッカメ娘大宮西口店の大宮たんの話をさせて頂きましたけど、
その際に私はこのアニメイト大宮店も久しぶりに訪れていて(→こらこら、当日は仕事中でしょ・・汗・・)
久しぶりに東方小物アイテムもほんの少しばかり購入をさせて頂きました。

本記事はその小物アイテムのレビュー記事でもありますけど、その中に10種類あるけどどのキャラが入っているのか
開けてみないと分からないというミニ色紙もあったりして、
今回はその10種類のキャラの中からあの東方屈指のおバカさんとか⑨で定評のあるあの妖精・チルノを
引き当てたりもしていました。
そして後半に dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれた素晴らしいチルノのイラストの中から、昨年描かれたチルノをメインに何点か
改めて皆様に是非ご覧頂ければと思います。

チルノって本当にかわいくてぎゅぎゅっと思わず抱きしめてあげたいくらいの愛くるしさに溢れている妖精ちゃんですよね~!














上記は言うまでもなく霊夢と魔理沙という東方2トップスターのクリアファイルです。

実はですねぇ~、今回のアニメイトに売られていたクリアファイルはとてつもなくレヴェルが高いと言うのか
見ているだけで思わず見とれてしまうような素晴らしい出来栄えのグッズばかりで「予算の関係でここから一枚だけ・・」という
制約があるため、「いったいどれを選ぶべきか・・!? 」ととてつもなく悩んでしまうほどのハイレヴェルだったと思います。
他には、妖夢とゆゆ様、ちょっと大人っぽいアリス、美人画といっても差し障りがないような輝夜と妹紅、
ちょっとエロっぽい雰囲気のうどんげちゃん、「東方美人画」とタイトルが付けられた霊夢とかいろいろ候補はあったのですけど、
この霊夢と魔理沙がかわいいなぁ・・と最初から気に入ってしまいましたし、魔理沙のこの元気溢れる様子も
すてきでしたので、今回は上記の霊夢と魔理沙をチョイスしてしまいました!

もう少し予算があれば、妖夢とゆゆ様、アリスの2枚は欲しかったところですね~






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続きまして東方ミニ色紙コレクションです。

艦これコレクションカードガムとかごちうさミニ色紙等では、どのキャラのグッズが入っているか開けてみないと
分からないというスタイルは定番でもありますし、開けた瞬間に
「誰が入っているのかなぁ・・」というドキドキ感とわくわく感があったりもするものですけど、東方でも
こうした「誰が入っているのかなぁ・・」みたいなグッズはちょっと珍しい感じもあるのですけど、
おみくじみたいな感覚で「今年最初の運試し」みたいな感覚で、どのキャラが入っているのか不明なこのミニ色紙も
チャレンジさせて頂きました。

艦これのカードガムの場合、引き当てる可能性があるキャラが50人も60人もいたりもして、
「この艦娘が欲しい!」という事が実現できる可能性は極めて低いのが難点でもあるのですけど、
今回の東方ミニ色紙のキャラは10人に留まっていて、しかもよく見てみるとこの10人の中に、
レティ・ホワイトロックとか四季映姫様・美鈴・小野塚小町・物部布都といった「こうしたグッズではちょっと珍しいかも・・?」という
キャラもいたりもしていましたので、購入前は何とも言えない期待感もあったりしたものでした。

参考までに10人のキャラは、霊夢・魔理沙・咲夜さん・チルノ・美鈴・レティさん・四季映姫・小野塚小町・神子・布都でしたけど、
既に霊夢と魔理沙のクリアファイルは購入済でしたので、
「霊夢と魔理沙以外がいいなぁ・・出来れば大本命はほとんど東方グッズが無いレティさん、
本命は小野塚小町と布都 対抗馬はチルノかな・・?」と思っていました・・

そうした中で今回引き当てたのは、あの東方屈指のおバカ妖精ちゃんのチルノでした! (笑)






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このミニ色紙のチルノはいつもよりはちょっとだけ大人っぽいのかも・・?という雰囲気があると思います。

チルノのこの元気一杯の溌剌とした様子とかふわっと浮いた青のスカートとかスカートの下のモコモコみたいなドロワーズも
とてもかわいいと思います!

チルノの背中の羽の数は作品と時代によって随分と変化してきたと思いますけど、最近では6枚という事に
落ち着いているような感じもありますし、この色紙でもチルノの背中の羽の枚数は6枚となっていますね~!

さてさて、こうした公式グッズもすてきなのですけど、dream fantasyのアミグリさんが過去に何度も描かれてきたチルノには、公式グッズにも決してひけを取らない
素晴らしくかわいいチルノの作品群でもありますので、
本記事において、アミグリさんが描かれたチルノの中から3作品ほど改めて転載&ご紹介をさせて頂き、
皆様にアミグリさんが描かれたとってもかわいい妖精としてのチルノを是非ご覧になって頂きたいと思います!

















上記のチルノは、アミグリさんが2011年9月に描かれた作品です。

このたった一枚の中に、笑顔のチルノ、泣き顔チルノ、横顔チルノ、ちょっとびっくりしたぁーみたいなチルノ・シリアス顔チルノと
多彩な表情のチルノがいて、
一枚のイラストでいろんなチルノを楽しむことが出来るとっても「お得な一枚」だとも思います。

泣き顔チルノやシリアス顔チルノなんて公式のゲームや漫画でもおそらくは見られないと思いますので、
これは大変 貴重な作品に感じられます。
チルノって意外と負けず嫌いというのか、「あたいったら最強ねっ!」というセリフが示唆する通り、ポンコツちゃんなのだけど、
ちょっと強がっている様子がとても可愛いとも思いますね・・(笑)
アミグリさんが描かれた「泣き顔チルノ」なんですけど、一体誰がチルノを泣かせたのかな・・?
チルノは多分ですけど何を言われても馬耳東風みたくなってしまいそうなんですけど、
「東方花映塚」にて地獄の閻魔様の四季映姫様から
「このままでは、貴方は自然の力で元に戻れないダメージを負うかも知れない。
すなわちそれは死、という意味です!」とお説教されて、チルノにしては珍しく(?)しょんぼりとして思わず涙ぐんでしまった・・という
解釈もありなのかもしれないですね。

それにしても東方絵師様の中でこうしたシリアス顔とか泣き顔チルノを描かれる方は決して多くない中で、
アミグリさんが描かれたこうしたチルノの別の顔は大変貴重だと改めて感じたものでした!

改めてですけど、チルノはみんなから愛される「東方屈指の愛されキャラ」だと 思います。
そしてこの愛されキャラがちょっとおバカさんというのがやっぱり素敵ですよね! 
あー、やっぱりチルノは素敵なキャラだなぁ・・!としみじみ実感させられた一枚でもあると思います。

ちなみになのですけど、上記のイラストは実は当ブログにおいて2016年の「⑨月⑨日はチルノの日」で転載を
既にさせて頂いているのですけど、その際に事前にアミグリさんに
「チルノの日にアミグリさん自らが選定されたマイベストチルノを教えて下さい!」とお願いした所、アミグリさんが
「マイベストチルノ」と選んで頂けたのが、この「一枚のイラストに多彩なチルノがぎゅーーっと詰まった一枚」
なのでした!

これは本当によくわかりますね!!

何度見てもここには素敵で多彩なチルノに溢れていると思います!!







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ここから下の2枚のチルノはアミグリさんが昨年・・2017年度に描かれたチルノです!

まず上記のチルノですけど、こちらは当ブログが昨年4月に「アミグリさんが描かれたチルノ特集」の際に
サプライズ的にほぼ描き下ろしの状態で描いて頂けたチルノです!

このチルノは「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど(笑)
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね!
そしていつも以上にちょっと強気なチルノがここにはいるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。

チルノというと青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノには、白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違うような少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてすてきだと思います!
チルノは普段から髪はウェーブが掛かっているのですけど、上記のチルノには
普段以上に髪にウェーブが掛っている感じもあり、
少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているようにも感じられますね。

そして何よりも最近のアミグリさんの作風の代名詞的要素の一つにもなっているあの「キラキラ」を
思いっきり飛ばしているのも実に鮮やかだと思います!
この「キラキラ感」は最近のアミグリさんの作風そのものでありますし、10年近い歩みの中でも、既に立派な
作風として定着させていると思います。
キラキラというと最近のアミグリさんの作品の「アズールレーン」でも見事に開花されているのですけど、
このキラキラとしたチルノも最近のあのとてつもない完成度の高さと精度を誇っているアズールレーンの一連の作品にも
決してひけを取らないすばらしいものが秘められていると思います。

とにかくこのチルノを見ているだけで元気やパワーが貰えそうな感じもあるのではないのかなと思いますね!

そして見ているだけでチルノの「えっへん!」みたいな鼻息の荒さが見事に伝わってきているように思えますね!







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続きましてアミグリさんが昨年、2017年⑨月⑨日のチルノの日に描かれたチルノです!

チルノというとチルノの代表的楽曲のタイトルではありませんけど「おてんば娘」という言葉がこれほど幻想郷内で
お似合いなキャラはいないような気もするのですけど、
2017年の9月のチルノの日に描かれた上記のチルノは、そうしたじゃじゃ馬のようなやんちゃなおてんばというよりは、
むしろ「妖精らしい可愛らしさ」をより強くイメージさせているようにも感じられたものでした。
現代のJC・JKみたいな現代的な可愛らしさみたいな雰囲気も宿しているように感じられ、
アミグリさんの真骨頂発揮!の素晴らしい作品だと思います。

このチルノは「おてんば娘」ではなくて「東方のすてきな美少女」という雰囲気に溢れていると思います!

チルノのこの笑顔がとても眩しいと思いますし、
いつもの青のワンピースもこんなにキラキラ感が加味されるだけで
普段描かれるチルノとはちょっと異なり、より華やかさが伝わってきているようにも感じられます!
そして今回のチルノは普段以上に髪の青リボンをより強調され、このリボンにも思い切りキラキラを飛ばされているのは、
よりチルノの「きらきら可愛らしさ」をUPしているようにも感じたものでした!

よくチルノっておバカさんとか⑨とか言われちゃう傾向はあるのですけど、アミグリさんが描かれるチルノは
全般的にそうした「おバカさん」みたいな要素をやや薄められていて、その分、賢明さとは言いませんけど(汗・・)
ひたむきな感じとかなんか一生懸命チルノなりに頑張っている感じとかまっすぐな感じをより強く表現されている事は、
ここにもアミグリさんの素敵な「チルノ愛」が窺えると言えるのかもしれないです。

チルノが手にしているのは、雪の結晶? お菓子・・? それとも魔理沙から分けて貰ったキノコから作った魔法のアイテム・・?
その辺りも色々と妄想のし甲斐がある作品と言えるのかもしれないですね。


上記のチルノのイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、2/3(土)は東方ねんどろいどキャラのレビュー記事の予定で、
2/4(日)は先週に続いて「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」ですっ!
そうそう、その前に2/1の木曜には先週に引き続き「アミグリさんが描かれた小悪魔小特集」の第二弾を予定していますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!


ファミリーマートは2016年9月から取り組んでいる「サークルK」「サンクス」から「ファミリーマート」へのブランド転換を
展開中なのですけど、そうしたファミマへの店舗転換が完了した店舗数が2017年7月12日に2,000店を達したとの事です。
そして最終的には2018年8月末までにサンクス・サークルKのファミマへの店舗転換が
完了するとの事です。

以前ですと我が家から一番コンビニはサンクスだったのですけど、このサンクスも2年ほど前に閉店し、
ずっと空き店舗になっていて「いずれファミリーマートとして再オープンするのかな・・?」と思っていたら、オーナーさん自体が
コンビニ経営から完全撤退したとの事で、最近ではこの店舗も別経営者によるリサイクルショップとして
リニューアルオープンしていました。
サンクスが閉店して2年の間に、うちの近くのコンビニもセブンイレブンが2店舗もオープンし、
ヤマザキディーリーが24時間営業を取りやめて営業時間をAM6:00~PM24:00の限定営業にシフトしていたり、
気が付かないうちに色々と「小さな変化」もあったものでした。
ちなみにそのセブンイレブンの2店舗も以前は、一つが薬局、一つが本屋という小売店で
やはりこうした個人経営の小売店というのは大手との価格差の問題とか後継者の有無の問題とか
色々と大変なのかもしれないですね。

ちょっとローカルな話ですけど、埼玉県さいたま市の大宮駅東口周辺の旧中山道において、
今現在においては吉敷町~宮町・土手町のせいぜい2キロ前後の道沿いにおいてはとにかくやたらめったら
ファミリーマートの店舗が集中しまくっている印象があります。
ひどい場合だとちょっと斜め向かいが同じくファミマの店舗という事も散見され
「これはちょっといくらなんでもファミマ同士の相討ちになって共倒れになってしまうじゃん! なんでこんなに集中しているの?
これじゃ計画性もへったくれもないじゃん・・」と思うのですけど、
考えてみるとこの旧中山道沿いはファミマの店舗が多かったと言うよりはサンクスの店舗が結構多くて、
そのサンクスの店舗がファミマとの経営統合によって、こんなにもファミマ乱立という事態になっているのかもしれないですね。
そしておそらくは現代資本主義の論理から、あと数年以内には、経営が成立できるファミマと成立できないファミマに
二極分解していき店舗自体が自然に淘汰されていくのかもしれないですね。

最近耳にした話なのですけど、日本におけるコンビニの店舗数と歯医者さんの店舗数は、
「コンビニの方が店舗数が当然多いでしょ・・」と思われがちなのですけど、実は歯医者さんの店舗の方が
多いそうです。
そしてその歯医者のクリニックも儲かっている所と前々儲かっていなくて夜逃げ寸前という結構極端な二極分解が
進んでいるその背景にあるのは、コンビニと同じ要因なのですけど歯科クリニックの乱立にあるようです。
これは行政の問題もあるようでして、昭和の頃に一時期見られた歯医者不足から安易に厚生労働省が
歯科医の増加と歯学部増加を図ったら、今日のような歯科医乱立を招いてしまったという事なのですけど、
これは昨年問題になった加計学園の獣医学部新設問題とも問題は同じだと思うのですが、要は
歯科医も獣医もコンビニにしたって、日本においては「もう飽和状態なのだから新規参入は抑制した方が
いいんじゃないの・・?」とも思ったりもしますね。

大宮駅周辺の旧中山道沿いのファミマ乱立を目の当たりにしていたら、ふとそのように思ってしまいました・・







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以前「ガールズ&パンツァー」とコラボしていたコンビニというと真っ先に「サンクス」を思い浮かべたものですし、
事実、少なくとも2014年まで「ガールズ&パンツァー」のガの字も知らなかった私がこのガルパンを知るきっかけというのは、
当時サンクスで展開していたガールズ&パンツァーとのコラボ企画でありコラボ商品だったのでした!
当時のサンクスの店舗内にはガルパン関係のPOP等で溢れていて、店内がなんとなく戦車の中なのかも・・?と
感じさせるような雰囲気に満ちていて、当時としてはとても印象的でした!

数年前から「ガールズ&パンツァー」とコラボ企画を展開しているコンビニがサンクスからローソンに変更されていましたから、
「なんか最近のサンクスは元気がないしつまらないよね・・」と感じていたら、
なるほど・・事態は既に水面下ではファミマとの経営統合の話が進んでいたのですね・・

昨年・・・2017年11月21日(火)より全国のローソン店舗にて、
2017年12月9日(火)に公開された劇場版最新作の「ガールズ&パンツァー 最終章」とタイアップしたキャンペーンも
実施されていて、期間限定のコラボ店舗を実施するほかローソンオリジナル商品も販売されていました。

今年度中にサンクスやサークルKの名前が消滅してしまうのは寂しいものもあったりしますけど、
店舗自体はファミマに引き継がれるところが多いですし、「ガールズ&パンツァー」とのコラボ企画は
ローソンが引き継いでくれますので、確かに今後のファミマ店舗に転換した旧サンクス系のお店は厳しい経営が
予想されるとは思いますけど、今後もなんとか頑張って欲しいと思います。
1/22~23の関東の大雪は久しぶりに結構大変な積雪になってしまい、事前の天気予報ほはるかに超える被害が
各地で色々と出ていたようですね。
埼玉南部も大体20cm程度は積ったのかな・・?
このぐらいの積雪は2014年2月以来かなり久しぶりでした!
私も生まれと育ちは東北なものでして、子供の頃の大雪の記憶とか高校時代に片道12キロ程度の自転車通学でも
雪が30cm程度積っても平気で自転車に乗って通学していた事を考えると
「別に年に1~2回程度このぐらいの雪で大騒ぎする事もないじゃん!」と思ってしまうのですけど、
南関東の皆様たちはそもそもが大雪とか積雪に慣れていないのだから、それは仕方ないよね・・と思ってしまいますね。

天気予報では月曜の昼過ぎから雪がちらつき始め積るのは夕方から夜に掛けてという話ではありましたけど、
いやいや・・! 実際は既に午前中から降り始めていて午後から既に結構積り始めていました。
東北出身者の経験から「この寒さと雪の状態から判断して今回は積るね・・」と予想していたら、案の定こうやって
南関東でも20~25cm程度の積雪になってしまい、夕方の時点で既に電車も運行見合わせにはならなくても
運休とか電車遅延が各地で発生していたようですけど、私が普段利用する京浜東北線は本数は少なくても一応は
動いてくれて助かりましたし、無事に帰宅する事も出来ました。

翌日は仕事で外に出たくてもとても出られる状況ではなく内勤状態だったと言いたいところですが、
それ程世の中、甘くはないものですね・・(苦笑)
私のの職場は住宅・建築関係なので、現在施行中の物件とか足場が立っている物件とか色々あります。
そうした大雪のの当日とか翌日は出勤している人間が手分けして、各建築現場の見回りと周辺の雪かきをする事に
なってしまいます。
現場見回りは、足場確認とか暴風でシートが隣接宅にかかっていないか等のチェックであり、
雪かきは、月曜以降工事車両が適切に現場に搬入できるための下準備という意味もありますが、
何よりも、
「当社は適切に現場を監督していますよ~!」という事を施主をはじめ近隣宅にアピールという意味合いが強いと思います。
施主宅近辺と近隣宅周辺の雪かきをやっていると、後日往々にして
「こんなに現場管理をしっかりとやっている会社なら、是非我が家の工事の相談に乗って」とか「見積出して」
などの色々嬉しい誤算と言うか、あざとい(?)計算通りの事が結構起きるのは大変ありがたいものがあったりします。
「他人の不幸は蜜の味」と昔から言われる事ですけど、こんな事書くとお叱りを受けてしまうのかもしれないですけど、
台風の際の暴風豪雨とかこうした大雪の翌日以降は、家屋の修理補修といった依頼・相談の連絡を頂く事は多々あり、
住宅業界にとってはある意味「稼ぎ時」であったりもします・・(汗・・)

〇雨樋が壊れた

〇濡れ縁が破壊された

〇屋根に雪止め金具を設置して欲しい

〇雨漏りがしている

〇雪の重さに耐えきれずカーポートのアクリル板がゆがんでしまった、又は破損してしまった

〇屋根の雪が落下し、隣接宅のカーボート屋根を破損してしまった

〇下屋根が破損した

〇瓦が外れた

といった依頼が結構ちらほらと出ていましたし、私自身もヘルプとして雪かき応援をしていた現場のお施主様から
「あなたの会社はヤマハと提携しているのでしょ、それなら型番は決めているから
 キッチン設備入替の見積り持ってきて」
「瓦が大分痛んでいるから、葺き替えを検討したい。一度相談に乗って・・」
みたいなお話も出てきましたから、これは大変ありがたいものはありましたし、大雪の翌日の雪かきには、こうした
「ちょいとおいしいお話」もあるものなのだなぁ・・と改めて実感したものでした!

当日は社内の営業チーム、工事チーム、そして私みたいなアフターセクションもフル動員されて
各施工現場の安全点検と、近隣住民の目を意識した雪かきアピールタイム作戦の決行と言えたのかもしれないです。
雪かきは南関東の場合、東北のような水分の多い雪ではなくて、比較的さらっとした雪が多い傾向にありまして、
それ程重くもないし、東北地方の雪かきに比べると楽と言えば楽という感じもありましたけど、
やはりなんだかんだ言っても雪は重いし翌日は腰痛と腕の痛さとの我慢大会みたいなものでした・・
雪かきをしている間は体力を使うから意外と体はポカポカ温かいし、雪かき終了後に大抵のお施主さんは、
熱いお茶に和菓子等を振る舞ってくれるからこれが中々体にしみるのですよね・・・(笑)

帰宅する途中で何人かの人が転倒している光景も目撃しました。
私自身東北育ちなので、「雪道の歩き方」は多少心得があるのですが、こういう時は「ペンギン歩き」が一番安全ですね。
歩幅を極力小さくして一歩一歩ヨタヨタと歩く事が大雪の際の歩き方のコツのような気もします。
こんな雪でも、若い子なんて、片手に傘、片手にスマホみたいな人もいましたけど、
それは雪国では「最も危険な行為」だと思います(汗・・)
そうそう、雪かきをする際にたまにですけど雪を解かす策として熱湯をかける方もいたりもしますけど、
ひれはやめておいた方が無難だと思います。
雪が少量で熱湯をかけることでその雪が全て溶ける場合は全然問題ないと思いますけど、
大雪の際に熱湯を掛けてしまうと、翌日以降の朝にそのお湯を掛けた事が原因となって道路凍結という危険性を招く可能性が
ありますので、大雪の際は地道にスコップ等で除雪するのが実は一番ベターなのかもしれないです。







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それにしても雪かきは重いし疲れますよね~

東方の幻想郷において真面目に神社の雪かきとか人里の雪かきのお手伝いをされていた御方は言うまでもなく
守矢神社の早苗さんなのですけど、
霊夢も博麗神社の雪かきをしている場面も公式漫画ではあったりもしていましたから、
巫女さん達も大変ですよね~(笑)

だけどさすが幻想郷は常識に囚われてはいけない世界なものでして、こうした大雪の際に自らは雪かきはしないで、
自分の作り出したお人形さん達に雪かきをさせていた御方と言えば・・
そう! 言うまでもなく幻想郷のすてきな人形遣いのアリス・マーガトロイドでしたねっ!

ま・・アリスのような屈指の美少女がこんな重労働の雪かきなんてあまり似合いそうもないですね・・

人形をアリス自身が手作りして、そうした人形を一度になんと・・・!!10体~15体前後を同時に動かす事が出来て、
しかも、その複数の人形が一つの動作しか出来ないというのではなくて、
15体がそれぞれバラバラに動く事が容易に出来るというから、こりゃまさに凄い!!としか言いようがないですよね。
しかも、人形が人形に命令して動かす事も出来ますので、アリスのその能力の高さはすごいものがありそうですね!
複数の人形にそれぞれ別の動きをさせて、時には連携を取らせたり完全に非同期で動かしたり出来る訳でして、、
周りからすればとても操作しているとは見えないとしか言いようがないですし、
魔理沙は「あれは嘘だね・・・そんな事が出来る訳無い、胡散臭い・・」とか言っていましたよね。

だけど、それが実際にかるーーくやってのけてしまうのがアリスなんですよね!!
「東方三月精」においても、14体の人形のうち、10体近くに雪かきをさせて、残りの人形たちに炊事とかお茶出しとかを
させていました!
魔法の森の中のアリスの家には、基本的にはアリスとアリスが作り出した上海人形が暮らしているのですけど、
幻想郷内のあの大雪でも、あんなちいさな上海人形たちがアリスの家の屋根に上って雪下ろし&雪かきをしていましたけど、
うーーむ、ああいう光景を見てしまうと、
外界で大雪が降った場合は、是非ぜひアリスと上海人形たちにお越し頂き、各家庭の特に屋根の上の雪下ろしを
して頂きたいものですね! (笑)
小さい頃の話ですけど、子供の勝手な勘違いという事で、お茶に関しては、例えば緑茶の樹、ほうじ茶の樹、番茶の樹、
紅茶の樹、ウーロン茶の樹、抹茶の樹などのようにお茶の種類ごとに別々のお茶の樹の存在があるものだと
思い込んでいました・・(汗・・)

あ~、これはいくらなんでもちょっとひどすぎる勘違いでしたね・・(汗)

だけどこれはある意味仕方が無いのかな・・?

小さい頃だったら、例えば緑茶・ウーロン茶・紅茶の原材料となるお茶の樹は名前も違うのだからそれぞれ別の樹という風に
思ってしまうのはむしろ当たり前の話なのかもしれないですね。
この緑茶・ウーロン茶・紅茶の3種類の違いは「茶葉のつくり方」です。
緑茶、ウーロン茶、紅茶などの全てのお茶は、全て学名 が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹からできています。
この樹の生葉を 乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、
緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな 種類のお茶になるという事を初めて知ったのは既に中学生以降の話でした・・(汗・・!)

ちなみに緑茶とは日本式の緑茶のことであり、中国式の緑茶は含まないという事です。
つまり、緑茶、煎茶、玉露、番茶、抹茶ほうじ茶と呼ばれるお茶は全て「日本茶」ということになります。
そしてその発酵度合とか製造方法によって元は同じ「緑茶」と呼ばれる茶葉でも、煎茶になったり番茶になったりほうじ茶に
なったりするというのも面白いものがあると思いますし、お茶の世界の奥深さを感じたりもします。

昔は「緑茶」ってそんなに美味しいものと感じた事はほとんどなかったのですけど、最近はペットボトルの緑茶にも
安くてとてもおいしいお茶がたくさん出ているという事もありますし、私自身が高齢化(汗・・)による嗜好の変化という事で
炭酸系をほとんど飲まなくなってきて代わりに「お茶」をさっぱりとしたおいしい飲み物と意識するようになってからは、
水分補給とか気分転換とか食事の際の飲み物ってそのメインは緑茶になってきているようにも感じられます。
(先日の記事ではないですけど、冬の寒い時期はマイボトルに淹れたティーバッグの熱い紅茶も大好きです!)
緑茶ってある意味魔法の飲み物というのか、暑い時には冷たい緑茶がとにかくごくごくと喉を通りますし、
寒い時には熱いお茶をフーフーとさましながら飲んだ際には心底「温かいって最高だよねっ!」と感じてしまいますし、
和食はもちろん、中華でも洋食でももしかしたら・・? フレンチやイタリアンのお食事にも意外と合うのではないのかな・・?と
思ったりもします。
だけど例えば中華でも思いっきり濃厚な味の際とか油っこい味の際には、緑茶の中でも煎茶という繊細な味よりは
むしろ番茶とかほうじ茶の方がより食事後の飲み物としてはさっぱりするような印象もあったりします。
濃厚で油っこい中華料理によく合う飲み物ってむしろジャスミンティーの方が最適なのかもしれないですけど、
ジャスミンティーのあのちょっと独特の香りに抵抗がある方ですと、番茶とかほうじ茶のあのさっぱりすっきり感の方が
宜しいのかもしれないですね。

実はなのですけど、こんな記事を書いている私自身だって、結構最近まで番茶とほうじ茶の違いってあんまり
よく分かっていなかったです・・(汗・・)
番茶もほうじ茶も煎茶も広義的には緑茶という事は認識していたと思うのですけど、両者のはっきりとした違いなんて
意識した事はあんまりなかったです・・
番茶とは、緑茶(煎茶)の主流から外れた番外のお茶の事であり、換言すると
摘採期、品質、地域などにおいて煎茶の主流から外れた低級品の緑茶」のことであったりもします。
そしてその番茶をきつね色になるまで炒って香ばしさを引き出したお茶が「ほうじ茶」と呼ぶとの事です。

番茶にしてもほうじ茶にしても緑茶とはちょっと違う香ばしさというのか、そのすてきな魅力と言うのは
あのさっぱりとした飲みやすさにあるのかもしれないですね。
そして特にほうじ茶のあの独特の香ばしい薫りは、冷たいほうじ茶としてよりも熱いほうじ茶として飲んだ際に
強く感じるような気がします。

ではどうしてそんな「ほうじ茶」を意識するようになったのかと言うと一つ訳がありまして、
最寄駅前の居酒屋に餃子をメインとする居酒屋さんがあるのですけど、このお店の前には冬になると
「ご自由にお飲みください」と書かれてある張り紙のそばに、魔法瓶に入れられた熱いほうじ茶と紙コップが置かれていて、
見ていると仕事帰りの皆様たちは私もふくめて結構何人もの人たちが瞬間的な寒さを忘れる事ができるような
この熱いほうじ茶を飲んでいる光景を見る事ができます。
こういう粋なサービスってすてきでありがたいですよね~!
寒い時にこうした熱い無料ほうじ茶のサービスはとてもうれしいものがありますし、
ここは餃子料理をメインとする居酒屋さんなのですけど、こうした粋なサービスを普段からして頂けると
「何か機会があればこのお店に入ってみよう!」と思ってしまいますよね!
ただもったいないことに昼間のランチとか持ち帰り餃子はやっていないようなので、あんまり貢献できないのが
なんだかちょっと申し訳ないです・・(泣・・)
この餃子居酒屋さんの前に営業していた店舗は、回転寿司・持ち帰り寿司・ラーメン店等でしたけど、いずれも
早い時期に撤退していて
「駅前なのにすぐに潰れてしまう縁起の悪い立地」みたいなイメージもなくはなかったのですけど、この餃子居酒屋さんは
いつ見ても結構繁盛している様子なので、是非今後とも頑張って欲しいものだと思っています!
そしてこのお店が定休日の時とか開店前の看板には
「張り切って休業中」ではなくて「張り切って休餃中」という表示がされているのもなかなか粋なものがあると思います! (笑)







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ほうじ茶というと、飲みやすい・さっぱり感・爽快感というイメージもありますけど、煎茶同様すてきな効能も
たくさんあったりもします!

ほうじ茶には、アミノ酸の一種であるテアニンという栄養が含まれています。

テアニンは、お茶に含まれているうまみや甘み成分で、人間がリラックス状態にいるときに脳から分泌される
「α波」を増やす効果があるとされています。
テアニンにはそのほかにも集中力を持続させたり、更年期障害の改善にも一定の効能があるとされています。

そうそう、緑茶というと意外にもコーヒーや紅茶とほぼ同じくらいのカフェインが含まれているのですけど、
ほうじ茶は実は低カフェインの飲み物であったりもします。
そして、ほうじ茶に含まれるカテキンには脂質、糖質の吸収を抑えるとともに、
体脂肪を燃焼する効果があるためダイエットには打ってつけの飲み物であると思われます。
そしてカテキンは抗菌・殺菌作用があり、口臭や虫歯の原因となる菌を殺してくれるため口臭や虫歯予防となります。
他にも、コレステロール値が減少することで動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の予防にもつながるという
効能もあったりします。

上記でほうじ茶というとさっぱり感というイメージと記しましたけど、さっぱり感のある飲み物というと
夏場の麦茶も大変印象的です。
ほうじ茶も麦茶も、どちらも日本ではよく飲まれる人気のお茶ですけど、一般的には
麦茶は暑い夏に、ほうじ茶は寒い冬に飲むという方が多いような気もします。

麦茶はミネラルが豊富で、抗酸化作用があり、体内の浄化や水分量をコントロールする働きがあります。
体を冷やす効能があるので、夏バテ対策や熱中症予防など暑い夏にうってつけと思われます。
一方のほうじ茶は、上記で書いた通りカテキンやビタミンCが豊富に含まれているため抗酸化作用や殺菌力があり
風邪予防と言う観点からも打ってつけですし、ストレス防止という効能にも期待が持てるとの事です。

ほうじ茶は殺菌成分でウィルスを撃退し、免疫力を高めてくれることから特に風邪をひきやすい寒い冬にピッタリだと思います!

つまり、夏には麦茶、冬にはほうじ茶を飲んだ方が良いということになるのだと思いますけど、
こういう所にも古くからの先人の皆様たちの素晴らしき知恵が溢れているという事なのでしょうね!

お茶は色々種類がありますけど、どれもすてきですね~! やっぱりお茶文化の日本に生まれてきて
よかった~!という感じですね! (笑)
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dream fantasyのすてきな管理人さんのアミグリさんは
本当に素晴らしき東方絵師様だと思いますし、
艦これの白露お姉ちゃんではないですけど、私が「いっちば~ん!」尊敬してやまない素敵な絵師様だと思います。

そしてアミグリさんが「凄いな・・」と感じさせる点は己を律しているというのか自分に大変厳しさを貫かれている点だとも
思ったりもします。
先週の当ブログにおきましては、この「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集 そのⅡ」の前宣伝記事を掲載させて頂き、
その冒頭とエンディングにてアミグリさんが2017年12月に描かれたあのとてつもなく可愛いかわいいフランちゃんを
転載&ご紹介させて頂きましたが、あのフランちゃんを見て頂ければ一目瞭然の通り、とてつもなく完成度が高くて
とても可愛いかわいい最高の妹様だと私には感じられるのですけど、
あのフランちゃんをもってしてもアミグリさんにとっては「まだまだ納得できる作品ではないですね」とか
「個人的には、あの2013年10月のの紅茶フランちゃんを超えられた感覚はしないですね」という
とてつもなく高い次元を目指されているのは本当に素晴らしいことだと改めて感じるものです。
私は残念ながら昔も今も全く絵心を持っていないものでして、アミグリさんのような素晴らしい絵を描く事は全然
出来ないものですので、もしも万が一私が昨年末にアミグリさんが描かれたようなあのかわいいフランちゃんを描く事が
出来るのだとしたら、それだけで大満足しちゃって、
「こんな一期一会みたいに生涯にこんなすてきな絵を一度描いてしまったのだからあとはもうどうでもいいや~」みたいな
浮ついた気持ちになってしまいそうなのですけど、
アミグリさんはそうやっておごる事も無く調子こく事も無く、
「2013年10月のあの紅茶フランちゃんを今後描く事ができるかどうかは分からないけど、もっともっとすてきなフランちゃんを
描く事ができるようにもっと高い次元を目指してこれからも描き続けよう!」と前向きに且つ己に対しても
更に厳しく臨み、浮つかれる事も無く己を更に厳しく律しようといいうその姿勢には本当に頭が下がる想いで一杯ですし、
改めて「やはりアミグリさんは私が一番尊敬する絵師様!」という認識を改めて持ってしまったという事になると思います。

そうなんですよ! アミグリさんと色々とお話をする中でよく出てくるワードの一つが「2013年10月に描かれた紅茶フランちゃん」
なのですけど、
アミグリさんにとってはあの紅茶フランちゃんは、一つの記念碑的作品でもあり、一つの到達点でもあり、
同時にアミグリさんにとっては「自分が納得できる数少ない名作」との事なのです!
そして自分が過去に描いた「名作」に奢れることも無く、
「もしかしてこんな名作フランちゃんを超えるフランちゃんは二度と描けないのかもしれない」という不安を内在しながらも
そうした不安を抱えつつも
「出来るならばあの名作フランちゃんを超える作品を描いてみよう!」と更に高い目標を己に対して設定している事が
私はアミグリさんが「凄い・・」と感じる理由でもあるし「尊い」と心の底から共感できる理由でもあるのです。
別に単にアミグリさんの描かれるイラストがめちゃくちゃかわいいから・・という理由だけではない事を改めてこの場を借りて
アミグリさんにも当ブログをご覧頂けている皆様にお伝えをさせて頂きたいと思います。

この事は既に当ブログでは何度も書いているのですけど、当ブログの大切な根幹カテゴリの一つが「東方Project」で
あるのですけど、私が当ブログを開設したころは今では信じられない話なのかもしれないですけど、
本当にマジで「東方」の「と」の字もな~んにも知らなくて
東方の絶対的エースでありあんなにも知名度と世間認知度が高い「霊夢」ですら
「霊夢・・誰、それ・・?」という感じでもあったのですけど、2013年頃に多分何かのきっかけで何気なく「dream fantasy」というアミグリさんのブログを見た際に
そこで初めてアミグリさんが描かれた霊夢・魔理沙・妖夢等の東方キャラのイラストを見て、
見た瞬間に「え―――、なにこれかわいい!」と感じ始め、そこから今現在に繋がる私と東方の関わりが出来たという事に
なるのです。
よく当ブログの吹奏カテゴリで
「1982年全日本吹奏楽コンクール東北大会、高校の部のプログラム一番、秋田県立花輪高校吹奏楽部が
自由曲として演奏したウィリアム・ウォルトンの交響曲第1番 変ロ短調 第四楽章を聴いたことが、
私が吹奏楽とクラシック音楽の深い森の中に入り込むきっかけ」と書いているのですけど、
それと全く同じことが2013年に起きていて、東方の事を何も知らなかった私がアミグリさんが描かれた東方イラストを見た事で
「なにこれかわいい!」→「ここに描かれている東方のキャラってどんな人たちなの・・? 」 →「そもそも東方の世界観ってなに?」
という事で東方に対する興味がどんどん広がっていったという事なのです。
だから必然的に私が2013年にアミグリさんのブログ「dream fantasy」を見ていなかったら、うちのブログはプリキュアと吹奏楽だけのブログのままであった可能性が大変高いと
思われますし、今現在では「東方がない生活なんて~」とすら思っていますから、
ここにも私自身がアミグリさんに対して「感謝させて頂く理由と必然性」があるのだと思っています。
そしてそうした感謝の気持ちから、アミグリさんが描かれた作品を微々たるものかもしれないですけど、
FC2内、そして外部サイトで当ブログをご覧頂けている皆様に一人でも多く、アミグリさんという存在、そしてその作品を
見て頂きたいという気持ちになっているという事なのです。
そしてもっと大局的な観点から言わせて頂くと、2013年頃の私のように、きっかけはとにかく何でもいいから、
このブログを通して、またはアミグリさんの描かれた東方イラストをきっかけにして、一人でも多く
それまで「東方Project」の事を知らなかった人たちが東方の世界を知って頂きたいという気持ちもあったりします。

アミグリさんにとって「自分が描いたフランちゃんなのだけど、一つの到達点でもあり、これを超えるフランちゃんを
描く事はもしかしたら難しいのかもしれない・・
だけどそれでも私はフランちゃんを描き続けたいし、あの名作フランちゃんを超える作品を描いてみたい!」
という事なのでしょうけど、換言するとそれは「自分の真のライバルは己に内在する私自身の心」とか「私のライバルは私自身!」
という事でもあり、これはとてつもなくかっこいい生き方だと思います!
こういう生きざまは私にとっても本当に「一つの理想」でもあったりします!

さてさて、先ほどから「2013年10月にアミグリさんが描かれた紅茶フランちゃん」というワードがやたらと出てきますけど
冒頭のイラストが、その作品なのです!
この作品は当ブログでも何度か転載させて頂いた事はあるのですけど、何度見ても
「この紅茶フランちゃんはとてつもなく素晴らしい名作ですね!」とか
「アミグリさんをもってしてもこの紅茶フランちゃんを超えるフランちゃんを今後絵が描けるかどうかはちょっとわからない・・
と言わせしめる妥当性がこの作品には備わっている」としか言いようが無い程の
何度見ても飽きない素晴らしい名作だと思います!

このフランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
この完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で優雅で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!
フランちゃんのこの表情は夢見る少女にも見えますし、
少女から大人への階段を一段一段登り始めたすてきなレディーのようにも感じられますし、
あどけなさも美しさも気品も優雅さも物憂げさも可愛らしさも全てがこの一枚の作品の中で見事に表現されていると
思います!
以前ですけど誰かがこの紅茶フランちゃんを「絵画的美しさ」と表現されていたと思うのですけど、確かに・・!
フランちゃんのこの雰囲気は「ちょっとあどけないけど小さな貴婦人のすてきなポートレイト」とも
言えるのだと思います。

上記でも書いた通り、当ブログの「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」において、FC2内や外部サイトから
ご覧になって頂けている多くの皆様の中からとにかく一人でも多く・・否! たとえ一人だけでも構いませんので
この特集を一つのきっかけとして東方作品やフランちゃんと言うキャラ、
霊夢・魔理沙・妖夢・咲夜さん・チルノ・こいしちゃん・早苗さん・アリス・レミリア様・紫などのフランちゃん以外の東方キャラに
興味を持って頂ければ本当に幸いです!

本記事は「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集Ⅱ その①」とさせて頂いておりますけど、同時に
「アミグリさんが描かれたフランちゃん ベスト編」とも言えると思います。
まずは多くの皆様に「アミグリさんが描かれたちょっと凄すぎるフランちゃん」を3作品ほどまずはご覧になって頂き、
少しでも「フランちゃんはかわいいしすてきだねぇ~」とか「フランちゃんは東方のすてきな美少女」と感じて頂ければ
幸いです!
そして少しでもフランちゃんに興味を持って頂ければもっと幸いです!
当ブログにおいては、前回は前夜祭、今回は「とにかくフランちゃんに興味を持ってほしい!」という前奏曲という位置づけで臨み、
そして次回のその②~その④において
「このベスト編以外にどんなフランちゃんを描かれているだろう・・?」といった各論みたいな構成で臨みたいと思います。
その②~その④においては、アミグリさんが描かれるフランちゃんの中には、
めちゃくちゃ可愛いもの、いかにも美少女という雰囲気のもの、少し大人っぽい感じのするもの、
いかにもおっかない吸血鬼の妹に相応しいもの・・・などなどかなり多種多様でヴァラエティーに富んでいると思います。
そしてこの「多様性」が実に素晴らしいと思います。
そうした様々な表情のフランちゃんを、皆様が少しでも楽しんで頂く事が出来ましたならばとっても幸いです!
















当ブログが大変お世話になっているdream fantasy の
すてきな管理人様のアミグリさんは、東方Projectキャラの数々の素晴らしきイラストを発表され続けている
東方絵師様ですし、アミグリさんが過去に描かれた東方作品のキャラはたくさんいるのですけど、その中でも
フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・咲夜さん・チルノ・霊夢・魔理沙は別格でもあると思いますし、この7人の東方キャラは
アミグリさんの中でもかなり思い入れがあるキャラなのではないかと思っています。
そしてその中でも特に、フランちゃんとこいしちゃんは、
「アミグリさんの最大のライフワークと言えるんじゃないの・・?」と感じさせるような素晴らしき作品が揃っていて、
アミグリさんの一つの「傑作の森」ではないのかなと感じる事も多々あると思います。
だからこそ、今回ご縁があってこうして「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」をさせて頂けることは、
私にとっては大変大きな喜びでもあるのですけど、同時に気持ちの上ではかなり高ぶるものがあるというのか
心地よい緊張感みたいなものがあるとすら感じています。
だって、そりゃそうですよね・・!
フランちゃんというアミグリさんが特に特に想いが強いキャラの特集記事をさせて頂く訳ですから、私も
(いつものような・・? 汗・・)手抜き記事だけは書けないよね・・みたいな気持ちも多少はあるのかもしれないです。
とにかく一人でも多くの皆様に
「アミグリさんが描かれたフランちゃんは最高だよねっ!」と感じて欲しいですし、
フランちゃんや東方Projectに興味を持って頂ければ最高に幸せです!

上記のフランちゃんは2016年12月に描かれた作品です。

冒頭の紅茶フランちゃんは確かにとてつもない傑作で一つの極みであるのは間違いないと思うのですけど、
いやいや、この2016年12月のフランちゃんだって全然ひけを取らない素晴らしい名作であると私は思っています。
他の絵師様も含めて、フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気で
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気をほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

アミグリさんがよく描かれる「背景」をあえて描かなかったことで
フランちゃんの美しさがより強く強調されているようにも感じられます。

冒頭の紅茶フランちゃんに少しばかり「憂い」が感じられるとしたら、上記のこのフランちゃんは吹っ切れたような
「明るさ」がストレートに伝わってきていると思います!
紅茶フランちゃんも素晴らしいけど、このフランちゃんも誇り高き作品だと思います!!







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私としては、冒頭の紅茶フランちゃんと2016年12月の健康的な明るさのフランちゃんで既に感動の極み状態と
化しているのですけど、
先週の記事でも既に書いた通り、アミグリさんは更にさらにとてつもないすてきなフランちゃんを昨年末に
dream fantasy 年内最後の記事として
描かれていました!
このフランちゃんにとってはアミグリさんにとっても一つの大きな節目だったようでして、その節目の記念記事にも
なっておりました。
その節目とは何かと言うと「デジタルで描き初めて2017年が10年目」という事で、デジタル10周年という記念イラストでも
あったようです。

改めてですけど、アミグリさんのそうした「10年間の軌跡」に心の底からお祝いを申し上げたいと思いますし、
10年間イラストを描き続かれただけではなくて、上記で書いた通りアミグリさんには「さらに高いクオリティーの作品を描こう!」と
いう向上心の強さと己を厳しく律する事ができるという素晴らしき側面も有されている素晴らしき絵師様なのだと
改めて感じたものでした。

それにしてもこのフランちゃんは本当に大変な名作であり、アミグリさんを代表する作品の一つになり得るものと
私は確信しております。
上記のこのフランちゃんは先週色々と感想を述べさせて頂いておりますので、今回は重複を避けたいと思っておりますが、
とにかく美しさと可愛らしさを両方兼ね揃えた素晴らしいフランちゃんだと思います。
冒頭の紅茶フランちゃんと比較すると色彩の濃淡がかなりはっきりと表現されていて、
より強く紅白の色彩感が伝わってきていると思いますし、何よりもフランちゃんのこの笑顔はとてつもなく可愛いですね!

本日は「ベスト編」という事でアミグリさんが描かれたフランちゃんから3作品を転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、
私としては「その3作品ともあまりにもハイレヴェルすぎて甲乙付け難い!」と申し上げたい
気持ちで一杯です。
アミグリさんご自身は「2016年末と2017年末のフランちゃんですら紅茶フランちゃんを超越していない」と
言われてはいるのですけど、
私としては、この3作品はどの作品もみんな大好きなフランちゃんばかりですし、とてもじゃないけど
「この作品こそがいっちば~ん!」と断言はできないほど、どのフランちゃんも素晴らしい!」と申し上げたい気持ちで一杯です!

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんは、その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

そして次週から三回に分けて「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集 パートⅡ」その②~④を特集させて頂きたいと
思いますし、そしてここにも上記の3作品にも決して決してひけをとらない多才で素晴らしいフランちゃんが
「これでもかっ!」というくらいに登場してきますので、是非楽しみにして頂きたいと思います。
本記事は昨日の1974年度全日本吹奏楽コンクール課題曲B/高度な技術への指標の姉妹記事と思って頂いても
差支えないと思います。
昨日取り上げた河辺公一の「高度な技術への指標」は長い吹奏楽コンクール課題曲の歴史にあってもとてつもなく
異彩を放つ素晴らしい名課題曲の一つだと思いますし、この曲はここ数年ほどかなり多くのチームが演奏会等で
リバイバル演奏をしているのは、やはり日本が世界に誇る大指揮者の佐渡裕氏の影響もかなり大きいのではないかと
思います。
(佐渡氏がシエナウインドで録音した「高度な技術への指標」はとにかくめちゃくちゃテンポが速くてあのスピード感は爽快です!!)

課題曲A/吹奏楽のためのシンフォニアも素晴らしい課題曲で、当時としては課題曲Aにばかり人気が集中するのではないか・・?
とかあまりにも高度な技術への指標は斬新な課題曲だし吹連としてはかなり冒険した感じもあるから
課題曲B/高度な技術への指標はほとんど演奏されないのではないか・・?みたいな危惧ももしかしたらあったのではないかと
推察されるのですけど、実際蓋を開けてみると全国大会においては、
高校の部で15チームのうち4チームが、大学の部では7チームのうち4チームが、職場の部では10チームのうち5チームが
一般の部では8チームのうち4チームがこの「高度な技術への指標」を選択していた事を考えると、やはりこの課題曲は
斬新で大胆な課題曲ながらも一定・・というか当時の吹奏楽連盟が予想していたよりははるかに多いチームが
この課題曲を選択したと言えるのかもしれないですし、当時の吹連としてはホッ・・と胸を撫で下ろしていたのかも
しれないですね・・(笑)
私としてはあの花輪高校吹奏楽部が課題曲として高度な技術への指標を選択していたのは意外でしたけど、
あの演奏も粗っぽいながらも個性的で面白い演奏だったと思います。

そしてもしかしてなのですけど、当時の吹奏楽連盟は「二匹目のドジョウ」を狙っていたのかもしれないですね・・(汗・・)

「こんなに本格的なポップス系課題曲のウケがいいとは思わなかった・・ちょっと想定外なのかも・・!?」とか
「これだれ評判がいいのだったら、今年も河辺先生にお願いしてポップス系の課題曲を書いて貰うのも
いいんじゃないのか・・?」
みたいな雰囲気がもしかしたらあったのかもしれないですね・・

実際の所はどうなのかは私も知る由もないのですけど、一応事実としては翌年の1975年の中学の部以外の課題曲として
課題曲D/吹奏楽のためのシンフォニック・ポップスへの指標が課題曲として採用されています。
ちなみにですけど、高度な技術への指標の際の河辺氏の名前は河辺公一となっていますけど、
翌年のこの「吹奏楽のためのシンフォニック・ポップスへの指標」では作曲者名はなぜか河辺浩市という名義になっています。
まだ私が吹奏楽の事なんか何も知らない頃は、河辺公一と河辺浩市は別人物と思っていました・・(汗・・)
そうそう、今更言うのも何なのですけど、河辺氏はジャズトロンボーン奏者としても大変著名で、ご逝去される間際まで
現役奏者を貫かれていました。
そして映画音楽の作曲家としても高い評価を受けていて、代表作としては、星は何でも知っている・完全遊戯・
新女囚さそり 特殊房Xなどが挙げられます。

さてさて「高度な技術への指標」の翌年の「吹奏楽のためのシンフォニック・ポップスへの指標」は
どんな感じの曲だったのでしょうか・・?
タイトルだけをみるとより強くポップス色を反映させているようにも感じられますし、あの高度な技術への指標が
バリバリのビギンやサンバ・スゥイング等のジャズを色濃く意識したような曲でもありましたから、その流れだけを見ると
より過激なポップス色全開の曲じゃないのかな・・?と多分当時は誰しもが想像したのかもしれないです。
だけど実際はそうした予想を見事に跳ね除け意表をつく課題曲だったと思います。
だって曲の冒頭はなんだかとてつもなく重いし陰気だし暗いし、前半だけ聴くと
「あれれ・・河辺先生、一体どうしちゃったの・・?」と思われた方は多かったのではないのかなと思います。
冒頭とか前半辺りはポップスというよりもちょっと軽めのコラールのようにも聴こえかねない音楽だったと言えるのかも
しれないです。
だけど後半以降ホルンがまるで鳩時計のような時報みたいな感じのベルトーンを奏で始めるとそこから雰囲気が一変し
とてつもなく盛大に曲が盛り上がり華麗に曲が閉じられます。
演奏上の難しさは正直、前年の高度な技術への指標の方がはるかに難しいと思います。
だけど、木管の指回しは大変ですし各楽器にグリッサンドを多用されていますし、
ホルンのベルトーンは一つでも音を外すとパート全体が崩壊するという危険性もはらんでいたと思いますし、
全体的には「簡単ではない・・」という感じだと思います。
前半と後半の対比をうまく演出し後半の追込みを決めれば、めちゃくちゃかっこいい曲だと思います。

だけど、実際の吹奏楽コンクールにおいては前年の「高度な技術への指標」ほどは高い人気を得られていなかったような
感じもあります。
やはり前半のちょっと重たい雰囲気と後半の派手な感じの落差がちょっと違和感が感じられていたのかもしれないですね。
この年・・1975年の課題曲は中学の部以外は課題曲C/吹奏楽のための練習曲という大変正統派のオーソドックスな
吹奏楽オリジナル曲で、課題曲Dが前年に引き続いてのポップス路線と言う事でこのシンフォニック・ポップスへの指標
だったのですけど、この年の全国大会・高校の部は全出場19チームのうち、この課題曲D/シンフォニック・ポップスへの指標を
選択したチームはなんと・・ゼロでした!
この年の高校の部は、複数の課題曲の中から一つ選ぶという方式において
前出場チーム全てが同じ課題曲を選ぶという結果的に大変珍しい年になってしまいました!
大学の部・職場の部も7チームのうち2チームだけですし、一般の部だけは人気があったようで9チームのうち6チームが
この課題曲を選んでいました。

うーーむ、やはり「二匹目のドジョウはいなかった・・」と言えるのかもしれないですけど、
だけど高度な技術への指標やこの吹奏楽のためのシンフォニック・ポップスへの指標が、その後の吹奏楽コンクール課題曲の
ポップス系課題曲の偉大なる先駆けになった事は間違いないですし、
岩井直溥先生と共にそのお名前は永遠に刻まれ続けるのは間違いないと確信します!
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プリズムリバー三姉妹記事は一週間のご無沙汰でした・・(汗・・)

そんな訳でこれまでの復習を兼ねて
今回も冒頭からdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストからとど~んと転載をさせて頂きたいと思います。

先々週もこのすてきな三人姉妹の素晴らしいイラストを転載させて頂きましたけど、
こうした名作イラストは過去の作品でも最近の作品でもどんどん何度でも再転載をさせて頂きたいと思っています!

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹は、pixivにて2014年2月に描かれた作品です。
アミグリさんが描かれたこのプリズムリバー3姉妹は、ルナサの真面目そうな雰囲気、メルランの明るさ、
リリカの天真爛漫なほがらかな雰囲気という三者三様の違いをとても見事に描き分けられていると思います。
3人とも、帽子の色・髪の色・服の色が異なっていますけど、そうした色の違いから各キャラの違いみたいなものも
すてきに表現されていると思います。

プリズムリバー3姉妹は、長女のルナサ、次女のメルラン、三女のリリカの3名から構成されておりますが、
第一回目は長女のルナサお姉さんについて取り上げさせて頂き、第二回目は二女のメルランをメインに語らさせて
頂きましたので、今回は三女の末っ子のリリカを取り上げさせて頂きたいと思います。

それにしても三女のリリカは本当にちびっこくてかわいい典型的な末娘タイプなのかもしれないですね。
真面目な長女、自由奔放な二女、そして三女は世渡り上手で誰とでも仲良く出来ちゃうけど、誰が自分の味方で
誰が実は自分の事をそんなによく思っていないのかを感覚的に瞬時で見分けることができるという末っ子の特質を
かなり色濃く反映したキャラと言えるのかもしれないです。
プリズムリバー三姉妹自体それほど身長が高いという訳ではなくて、ルナサもメルランもどちらかというと低身長の部類に
入るのかとは思うのですけど、リリカの場合はお姉さんたちよりも更にちびっこく、
チルノ・ルーミア・リグル・レミリア様クラスのかなりの低身長のおこちゃま部類に位置づけされるのかもしれないですね。
東方求聞史紀においても阿求ちゃんからは「ライヴでは楽器に隠れてしまい見えなくなってしまう程のちびっこさ」とすら
書かれていますけど、ま・・三姉妹の三女じや仕方ないのかも・・という感じでもありそうです。
だけどちびっこいけど元気で頑張っていて一生懸命楽器を奏でている健気さが人気の所以なのでしょうね。

前回記事でも書いた通り、
ルナサが落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当し、対照的にメルランがライヴにおいてもセンターボジションから
ノリノリで聴衆を煽ったりするなど威勢の良い「躁」の音楽を担当する中でこのリリカの果たすべき役割とは、
やはり躁鬱という相反する「感情」を中和するという感じなのでしょうね。
そうした点が阿求ちゃんから、最も人間らしい性格で話がしやすいし常識的で、安心して聴く事が出来ると
高い評価を受けている理由なのかもしれないです。
東方文花帖での射命丸文のリリカへのインタビューによると、
ルナサは「鬱」・メルランは「躁の感情の起伏」を、リリカは「残った想い」を曲にしているとリリカが語っていましたけど、
分かりやすく言うと、とかく両極端に聴こえかねない二人の姉の音楽を
自分が姉二人のそうした「感情」という毒を抜いて中和させて、躁でもなく鬱でもなくそれ以外の感情を
安らかに自分なりに表現したものが私の音楽なのだという事をリリカとしてあややに伝えたかったのかもしれないです。
ライヴにおいても、姉達の音に乗っている別々の感情の強さや質に合わせた想いの乗った音を、
演奏中リアルタイムで調整しつつ鳴らしていますし、
鬱」と「躁」の音をまとめて聴きやすくする効果も的確に果たしていると思います。
三姉妹の演奏が耳障りの良くて安心して聴けるものになるのは、実はリリカが陰で色々と頑張っているおかげなのかも
しれないですね!!

うん、偉いよ!! リリカ!!

ちっちゃくても頑張れ!!という感じですね!!

そういうリリカも時に一人単独行動をしている時があるとの事ですけど、
その単独行動の理由と言うのが二人の姉さんたちとライヴについての意見が合わず喧嘩してむくれている時か、
何か悪巧みをしようとしている時というのはリリカが三人姉妹の末娘である事を裏付けているとも言えるのかもしれないですね。

プリズムリバー三姉妹のライブでの一番人気は二女のメルランでその次は三女のリリカという事ですけど、
余計な話なのかもしれないですけど(汗・・)
東方人気投票やpixivでのイラスト掲載数においてこの三姉妹の中で艦これの白露お姉ちゃんじゃないけど「いっちば~ん!」
なのは実は長女のルナサでした!
私自身もこの三人姉妹の中でいっちば~ん!大好きなのは長女のルナサです! (笑)
ちなみにですけど、アミグリさん自身はこの三姉妹の中で一番好きなのはやはり長女のルナサとの事でした!







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リリカの担当楽器はキーボードで、三姉妹の中では鍵盤楽器と打楽器を担当しているのだと思います。
この「キーボード」というのは、要は「シンセサイザー」みたいなものだと思います、
シンセサイザーは、ある意味万能な楽器で、一つの楽器で弦・管・打の三要素を表現できると言えますし、
この楽器が最初に世に認知されたのは富田勲もそうなのですけど、やっぱり喜多郎の「シルクロード」あたりからなのだと
思います。
ルナサは弦楽器担当でメルランは管楽器担当という事で姉妹の中での役割分担はかなりはっきりしているのですけど、
ルナサもメルランも担当楽器以外の楽器を演奏する事は多分できないと思います。
リリカの担当するキーボードというのは多分シンセサイザーみたいなものでしょうから、この一つの楽器でもって
弦楽器の要素も木管楽器の要素も金管楽器の要素もピアノやオルガンみたいな鍵盤楽器の要素も
はたまたリズムセクションを担当する打楽器の役割も全部担当する事は可能です。
そうした意味においては、ライブにおいて弦楽器や管楽器以外の楽器が必要となると
全てリリカが担当・演奏している可能性がありますし、演奏する個所によっては
「この部分は弦楽器を厚めにしたい」とか「この箇所は管楽器をもう少し強調したい」という事も間違いなくあると思いますので、
そうした場合に大活躍しそうなのは言うまでもなくリリカなのだと思います。
私が一番最初にシンセサイザーの生の音を聴いたのは、高校入学後すぐに開催された母校の定期演奏会の
ポップスステージで演奏された喜多郎の「シルクロード」なのですけど、あの時はびっくり仰天でしたね~!
だってたった一つのキーボードからあんな無限な音が醸し出される事には当時は驚愕以外言葉が出なかったです。
そしてそうした事をライヴで聴衆たちの度肝を一番抜いているのは実はリリカなのかもしれないですね。

ちなみにですけど・・・
私の高校の母校は、いち早くこのシンセサイザーを定期演奏会で使用し、
喜多郎のあの不滅の名曲の「シルクロード」を県内で初演し、打楽器奏者のトムトムやドラの派手な叩かせ方と合せて
当時やはり聴衆の度肝を抜かせていました!
そして、私の代の頃は、シンセサイザーを今度は、「宇宙のファンタジー」や「ET」にも使用し
こちらも大変好評を頂いておりました。

シンセサイザーは、楽器の操作ではタカタカタカタカとかズンズンズンとかタタタタタタというリズム音を
正確に刻む事も簡単にできるのですけど、
リリカの場合、視聴覚的には複数の打楽器をリアルタイムで叩いているという訳ではないのでしょうけど、
そうしたリズムセクションみたいな音響もあのキーボードで生み出していると言えるのかもしれないですね。

リリカはプリズムリバー三姉妹の中では「キーボード担当」と書かれる事が多いのですけど、時折「キーボード兼打楽器担当」と
紹介されるのは、そうしたシンセサイザーのリズミカルな音響をイメージされているのかもしれないですね。
考えてみると、プリズムリバー三姉妹は弦楽器・管楽器があってリリカの鍵盤楽器という編成から考慮すると
ここに足りないのは「打楽器」(パーカッション)という事になるのだと思います。
上記で書いた通り、リリカのシンセサイザーみたいなキーボートでそうしたリズムセクションも奏でる事は勿論全然可能
なのですけど、やはりこうしたライブ活動にはドラマーというのか専従のリズムセクションは不可欠なのかも
しれないですね・・
ZUN神主もそのように感じられていたのかどうかは定かではないのですけど、そうした事情に名乗りを挙げてこられたのが、
前回のその②でもその名前が登場してきた、堀川雷鼓お姉さまという大変パワフルでエネルギッシュな元和太鼓の付喪神、
そして現在は幻想郷内のすてきなドラマーなのです!
プリズムリバー三姉妹のライブの中で「もしかしてちょっと弱いのかな・・?」と思われたリズムセクションを担当する
堀川雷鼓お姉さまの出現は、プリズムリバー楽団にとっても「これまで弱かった部分の強化」という事でもありますし、
堀川雷鼓お姉さまにとっても付喪神以外の自分の幻想郷内で生きる道が見いだせたという事で、
プリズムリバー三姉妹と堀川雷鼓の合流による「ホリズムリバー楽団」の創設というのは、両者にとっては
まさにウィンウィンの関係とも言えるのかもしれないですね!
しかも堀川雷鼓お姉さまは元からリーダーシップの資質を有し極めて姉御肌の強いお方でもありますので、
堀川雷鼓がホリズムリバー楽団のリーダーを務めるという事で実は一番ホッ・・としているのはルナサなのかもしれないですね。
ルナサとしては「これでなんだか肩の荷が下りた・・私はこれから自分の担当する音楽にだけ専念できる」という想いも
もしかしたらあるのかもしれないですね。

ちょっと余談になるのかもしれないですけど、パーカッションとシンセサイザーの楽器としての相性はかなりいいものが
あるように感じられます。
だからそうした意味においても別にリリカと堀川雷鼓お姉さまの音楽上の役割が被るという事はまずないと思われます。
これは私の高校2年の時の吹奏楽部の定期演奏会のポップスステージの話なのですけど、
このステージの最後の曲を飾ったのがレーモン・ルフェーヴルの「哀愁のアダージョ」というポップス音楽の名曲の一つでした!
この曲は北欧の晩秋を思わせるマイナーのメロディーがとっても印象的ですし、はかない「哀しさ」が全編に満ちています。
レーモン・ルフェーヴのイージーリスニング版では、終始ゆったりとした雰囲気が保たれ、
静かに始まり静かに閉じられるという印象がありますが、
私の高校の定期演奏会の吹奏楽アレンジヴァージョンですけど、普通の市販の楽譜を使用していたと思いますが、
前半は、レーモン・ルフェーヴの曲の通り、しっとりとした雰囲気で哀しみの感情をキープしたのですけど、
後半はなぜか突然ヒートアップ・・・!!
テンポを急速展開し、ノリノリなまるでロックみたいな雰囲気で鳴らしまくり、そしてラスト近くにて
唐突に2分近い「ドラムソロ」を加える演出を施していました。
そしてこのドラムソロを支えていたのがシンセサイザーであり、あの時の私は当然ステージ内でドラム奏者のソロと
シンセサイザーの伴奏を聴いていたのですけど、
その時に「パーカッションとシンセサイザーの相性ってこんなにもいいものなのだ!」と感じたものでした!
このドラムソロが開始されると同時に会場の照明を全て消し去り真っ暗な状態にし、
ドラムセットの前のストロボによるフラッシュによってそのドラムス奏者が一人浮き彫りになる演出を加えていました。

モーツアルトの「ピアノ協奏曲」等でよく「カデンツァ」といって、
協奏曲が演奏されている途中で、管弦楽を何も入れないでピアノ独奏者が自分がその場で考え付いたメロディーを
アドリブ的に奏でる事がありましたけど、私達の高校の「哀愁のアダージョ」のあのドラムソロは
まさにドラムによる吹奏楽版カデンツァという感じだったと思います。

だけど、あの時真っ暗なステージの中で、とにかくそのドラムの先輩の神がかり的なソロというか
まるで「鬼神」みたいな必死の形相&魂が揺さぶられるドラムのその叩きっぷりに本当に感動しまくりでした!
多分あの時の全奏者も大半の聴衆は、「なんだこれは!?」と感じながらもその鬼気迫る雰囲気に飲まれていたと思います。
とにかく凄まじいライヴの雰囲気でした。
リハーサルでは、このドラムソロは1分半程度だったと思いますけど、後で録音を聴いてみると、
この部分だけで2分半程度も一人でドラムを叩ききっていました!
そして再度ステージ上にライトが付いて、再度全体による合奏が始まった瞬間に、
感極まった一部の聴衆から怒涛の拍手が始まってしまい、
この「哀愁のアダージョ」が終わるまでずーーっと拍手が続き、演奏終了後もとにかく拍手と口笛は鳴り止まなかったです!

私も10年間の吹奏楽時代で色々な曲を吹き、吹奏楽コンクールやコンサート・チャリティーコンサート・
他校との合同演奏会、色々な場で演奏する機会はありましたけど、
演奏終了後の盛り上がり&歓声&異常な雰囲気という意味では、やっぱりこの「哀愁のアダージョ」が一番でした!

そしてあのドラム奏者の雰囲気こそが堀川雷鼓お姉さまそのものじゃなかったのかな・・と今にして思うと
感じることもありますね。






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さてさて、ここから先は当ブログでは既にお馴染みなのかもしれないですけど、
アミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する作品は言うまでもなくリリカ・プリズムリバーです!
上記のリリカ・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんで、このリリカはpixivにて2013年11月に描かれた作品です。

リリカ、とってもかわいいですね~!
冒頭の三人揃ってのイラストもすてきですけど、このリリカの笑顔の前には上の二人のお姉ちゃんたちも敵わないなという
気持ちにさせてしまう素晴らしい作品だと思います。
いかにも一番下の妹というオーラに溢れているようにも思えますね!
そしてこうしたイラストを見ると「やっぱり笑顔が一番かもね!」と素直に納得させられてしまいそうなものがあると思います。
アミグリさんの描かれたこのリリカは、艦娘で言うと例えば暁型第六艦隊の電ちゃんのように
「とってもとってもかわいい末娘」なのだと思いますし、この笑顔の前では、たとえライヴでリリカがミスったとしても
「大丈夫だよ~!」と思わず応援したくなってしまうそうな妹っぽい雰囲気に満ち溢れていると思いますし、
その①で転載させて頂きました長女のルナサとはやっぱりひと味もふた味も違いを感じさせるものだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹と三女のリリカは、
その権利は全てこのプリズムリバー3姉妹を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、明日なのですけど、先週記事で予告させて頂いた通り、これから数週に渡って
「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を展開させて頂きたいと思いますので、是非皆様に
ご覧頂ければ幸いです!
明日のフランちゃん特集はその①なのにいきなり「もしかしてベスト編・・?」みたいな作品をとど~んと用意しておりますので
是非楽しみにして頂きたいと思います。

今回の記事は、リリカ・プリズムリバーの記事なのか堀川雷鼓の事なのか、シンセサイザー記事なのか、はたまた・・
管理人の高校時代の定期演奏会の思い出話なのか、書いている本人自体がよく分からなくなってしまいましたけど(汗)
こんなまとまりの無い記事でも最後まで読んで頂きありがとうございました!
河辺公一の「高度な技術への指標」ですけど、タイトルだけを耳にすると、
「え・・なんだかクラシカルな雰囲気がして高尚そうな曲っぽい」とか
「ショパンとかラフマニノフのピアノ練習曲みたいな感じなのかな・・? それともバイエルンみたいな一種の音楽の教則本
みたいな感じを意識されたのかな・・?」
といった印象を与えかねないのかもしれないですけど、実は実はとてつもなく楽しい曲であり、
こんな音楽がダンスパーティーのBGMとして流れてきたらみんな喜んで踊り出すみたいな雰囲気が満載の
とにかくめちゃくちゃノリの良い明るさと軽快さを兼ね揃えた曲だと思います。

吹奏楽コンクールの課題曲の歴史の中でポップス系の課題曲らしきものが登場したのは、
1972年のシンコペーテッドマーチ「明日に向かって」だと思うのですけど、本当に真の意味での本格的なポップス系課題曲が
登場したのが1974年の課題曲B/河辺公一の「高度な技術への指標」なのだと思います。
1974年前後の課題曲なのですけど、1970~73年の期間は課題曲はAとBの二つしか無くて、しかもAは中学の部限定の
課題曲でありBは中学の部以外の部門の課題曲でしたから事実上この頃の課題曲は一つしか無かったという事なのだと
思います。
そしてそうした事が少しずつ変化していったのが1974年で、この年はAとBの二つの課題曲が出され、部門に関係なく
どちらの課題曲を選んでも構わないというスタイルでした。
しかもAの「吹奏楽のためのシンフォニア」はかなりクラシカルで高尚な雰囲気に溢れていたのに対して
課題曲B/高度な技術への指標は本格的なポップス系課題曲という事でAとBの二つの課題曲のあまりの違いに
逆に当時の課題曲選曲はやりやすかったのかもしれないですね・・(笑)
「ポップス系がうちには合わない」と思ったらAのシンフォニアを選ぶしかなかったのですけど、それはそれで
大変分かり易かったとも思えます。
(課題曲A/吹奏楽のためのシンフォニアの名演はやっぱり沖縄県の首里高校なのかな・・? 首里高の
「エルザの大聖堂への厳かな行列」も私の中では、エルザとしては雄新中に次ぐ名演という感じです!)
1975年の課題曲はちょっと面白い構成になっていて、AとBは中学の部限定で、Aがシンフォニック系でBがポップス系
そしてCとDが中学の部以外の部門でもCがシンフォニック系でDがポップス系という感じです。
ちなみにですけど、1975年の高校の部において全国大会では出場団体全てがCを選曲していて、ポップス系のDを
選んだチームはゼロというのはちょっと意外な感じもしたものでした・・・
1976年の課題曲は今現在のスタイルに近い構成となっていて、この年初めて全部門共通の四曲の課題曲から
自由に一つを選んでいいという構成になっていて、それが完全に定着したのが1978年以降からなのだと思います。
私自身が初めて吹奏楽コンクールに参加したのが1978年でしたので、考えてみるとあの頃って課題曲の構成すらも
完全に定着していなかった時代なのですね・・!
やっぱりそういう私はオールド吹奏楽世代という位置づけになりそうですね・・(汗・・)

話がそれてしまいました・・話を「高度な技術への指標」に戻します。

この曲はコンクール課題曲としては初めてドラムセットが編成の中に入った曲としても知られています。
高度な技術への指標のあとにドラムセットが登場した課題曲と言うと
未来への展開・メイン・ストリートで・ディスコ・キッド・かぞえうた・オーバー・ザ・ギャラクシー・ムービングオン・すてきな日々
などが挙げられますけど、そうした意味においてこの「高度な技術への指標」はドラムセットが楽器編成として
組み込まれた課題曲の素晴らしき先駆けと言えると思います。
そして同時に本格的なポップス系課題曲のとてつもない先駆けと言えると思います。
最初にこの曲を聴いた時は私もびっくり仰天と言うかこういうのを「目から鱗」というのだと思います!
だって吹奏楽コンクール課題曲と言うとどちらかというとお堅い曲が目立つ中、この曲は一つの歌謡ショーみたいな雰囲気すら
有していて、冒頭の華麗なファンファーレで開始されたと思ったら、次の瞬間にはトランペットによる
急速な上昇・下降音型の繰り返しが展開され、ブルース・ビギン・ジャズ・サンバ・スウィングといった要素の音楽が
次から次へと繰り出され、最後は怒涛のアップテンポのクライマックスになだれ込んでいきます!

この「高度な技術への指標」というタイトルですけど、冒頭で書いた通り、タイトルだけを目にすると
音楽教則本みたいなお堅い雰囲気も漂っているのですけど、実際は吹奏楽コンクール史上最強のポップス系課題曲だと
思います!
お堅いタイトルなのにこのあまりにもぶっ飛んだ楽しさ! というとてつもない矛盾を抱えている点が実に素晴らしいと思います!
それではどこが「高度な技術」なのかというと、これはこの曲の楽譜・・特にトランペットパートのパート譜を見れば
一目瞭然だと思います。
急速な上昇・下降音型の繰り返し・リップスラーの多用・スウィングとスラーとレガートが交互に展開されるあの曲想は
まさに「高度な技術」を有していないと全く曲すらにならないのだと思います!
曲のタイトル通り「高度な技術」が求められるのにそこから聴こえてくる音楽は、まさに本格ポップスの塊り・・!
うーーむ、こういう内在する矛盾みたいなタイトルの曲とかこのあまりにもぶっ飛んだ曲の弾けっぷりは
素晴らしすぎると思いますし、当時この課題曲にチャレンジできた奏者の皆様は大変だったと思うのですけど、
同時に「うらやましい!」と心の底から共感します!!

それにしても全日本吹奏楽コンクールがまだ今現在のようなとてつもないハイレヴェルの時代ではない頃に、
こうした課題曲をコンクール課題曲として承認してしまう当時の吹奏楽連盟の肝の座りっぷりは賞賛に値するものが
あると思います。
1974年当時吹奏楽コンクール課題曲の選考委員の一人であった芥川也寸志の
「課題曲にポップスがあってもいいのではないか」という意見が採用され、この曲が課題曲となった経緯があるとの事ですけど、
そういう意見を言う芥川先生も素晴らしいし、それを認める当時の吹連も素晴らしいと思います。
余談ですけど、これは既に当ブログでは何度も書いている事ですけど、芥川也寸志作曲の「交響管弦楽のための音楽」という
曲は、私が高校3年の時の定期演奏会の一つだったのですけど、芥川先生に吹奏楽への編曲版スコア使用の承諾と
演奏上のアドバイスを求めて、当時の私は無謀な事になんと・・! 芥川先生の事務所に電話を掛け、後日芥川先生と
電話ですけど直接お話しをさせて頂く機会を貰えたことは、とにかく芥川先生に感謝感謝・・!という言葉しか
出てこないです!
当時の芥川先生は、作曲活動・NHKの音楽番組の収録・プロの管弦楽団の音楽監督など多忙を極めていたはずだと
思うのですけど、こんな田舎の全く無名の県立高校吹奏楽部のこんなボンコツ吹奏楽部部長に
直接演奏上のアドバイスを頂けるなんて、これはとにかく芥川先生の温かいお人柄以外の何者でもないと思います!

「高度な技術への指標」ですけど、この曲は大変興味深いことに関西で大変人気があったのに対して、
関東・東京でこの課題曲を選ぶチームは関西ほど多くはなかったというのは、やはりここにも「関東と関西の違い」
みたいなものが表れているのかもしれないですね~
ちなみにですけど、関西支部から全国大会に出場したチームは当時全部門を通じて9チームあったのですけど、
そのうち8チームがこの「高度な技術への指標」を選んでいるのですけど、
関東・東京においてはほとんどのチームはAを選んでいました。
ま、そりゃそうですよね・・前橋商業の大木先生や銚子商業の小澤先生や玉川学園の高浪先生や豊島十中の酒井先生が
「高度な技術への指標」みたいなバリバリのポップスを選ぶことはまずありえない話ですよね・・・
「下品でどこが悪いねん!」の関西と「ええかっこいしい」の関東の違いがこういう所にも表れているのかもしれないですね・・

この「高度な技術への指標」の名演というと一般的にはやはり今津中学校でしょうね!
あの得津先生節が全開であの豪快さと溌剌さは今現在の吹奏楽コンクールでは絶対にありえない光景であり、
私はあの演奏は大好きですね!
それと・・阪急百貨店吹奏楽団がスウィング調による極めて個性的な演奏も大変印象的です!
あの独特なノリは反則スレスレなのかもしれないですけど、とにかく聴いていて楽しい演奏だと思います。
だけどこの課題曲のトドメというと、私的には瑞穂青少年吹奏楽団を挙げたいです!
演奏は今現在の視点で聴くととてつもなく粗っぽく雑で部分的に演奏自体が破綻しているのですけど、
あの「熱い演奏」は関西のチームを凌ぐような雰囲気すらあったと思います!
若さがとてつもなくプラスの方向で爆発した素晴らしい名演だと思います。
(自由曲の「シンフォニアノビリッシマ」の豪快極まる演奏も圧巻でした! 部分的にオーボエの音程不良があまりにも
酷すぎたり明らかに音量過剰の部分もあるのですけど、あの明るさと若さは今現在の吹奏楽コンクールにおいては
絶対にお目にかかれない演奏だと思います!)

吹奏楽コンクール課題曲と言うと、風紋・東北地方の民謡によるコラージユ・ベリーを摘んだらダンスにしようなどの
ちょっとシリアスな名課題曲もたくさんあるのですけど、たまにはこうしたハチャメチャなポップス系課題曲を聴いて
元気とエネルギーを貰う事もすてきな事だと思いますねっ! (笑)


先日は当ブログにおきましても念願の(?)「浦和の調ちゃん」カテゴリが通算100記事に到達し、
プリキュア・東方・吹奏楽・クラシック音楽・食べ物関連記事・その他アニメに次いで7つ目の通算100記事到達のカテゴリ記事の
仲間入りを果たすことが出来ました!
「浦和の調ちゃん」という埼玉県民すらも知る人が少ない埼玉県限定放映のローカルショートアニメで、
しかも今の所わずか通算12話しか話のネタが無いと言うのに
(厳密に言うとDVDには「幻の第13話」が収録されています! )
とにかく浦和関係や大宮関係といったローカルネタを「これでもかっ!」と投入した結果がこの100記事到達でもありますので、
これはこれで自分で自分を褒めてあげたい気持ちになったりもします・・(汗)

「浦和の調ちゃん」というのは見方を変えると「浦和周辺の浦和という地名が付く駅の擬人化アニメ」という側面も
あるのだと思います。

浦和周辺には、「浦和」という地名が付く駅がなんと8つもあったりもします。
浦和・南浦和・東浦和・西浦和・中浦和・北浦和・武蔵浦和・浦和美園がその該当駅なのですけど
埼玉県を全然知らない人がそれを聞いてしまうと、
「東浦和と西浦和は距離が近いのかな・・・?」とお感じになる人もいるかとは思いますが、
実際はかなり遠く、車でも多分40分程度は掛かると思われます。
同様な事は、川口市の西川口と東川口でも言えまして、西川口から東川口まで行こうと思ったら、
車だったら30分程度は掛かるのかもしれないですね~
東川口というと、感覚としてはむしろ越谷にも近いという感じもありますし、西川口はむしろ東京23区寄りでもありますので、
似たような地名だけど両者はかなり遠いと言えると思いますし、
こうした話をしても他県の方にとっては「なんだそれは・・?」という感じになってしまうのかもしれないですね・・(汗)

「浦和の調ちゃん」の基本コンセプトというのは、上記の8つの「浦和」という地名が付く駅を擬人化してしまおうという
発想から生まれた埼玉県のご当地ショートアニメなのですけど、
改めて考えてみると、この8つの駅を「8人の女子高生」として擬人化して表現しようとする発想は、
中々そうした発想を思いつく事は出来ないもので、これはとても素晴らしいアィディアなのだと改めて感じたりもします。






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浦和の調ちゃんは、駅と女子高生の擬人化というコンセプトなのですけど、
実はあの大手家電量販店の一つで着々と首都圏において勢力を拡大している「ビックカメラ」にもそうした擬人化計画が
あったりもしていて、それが「ビッカメ娘」という「ビックカメラ店舗擬人化プロジェクト」で誕生したキャラクターたちの総称でも
あったりします。
この擬人化計画は既に各店舗において実施されていますし、
例えば他にもうちわ娘ユニット選抜とか東方じゃないけど人気投票の実施とかカレンダーの製作も行われていて、
既にビックカメラの擬人化計画も私たちの知らないところで進んでいたものでした!

ビックカメラの擬人化企画がスタートしたのは、アイティオールによるサービス「ナイセンクラウド」の公式Twitterアカウントが
2015年に水戸駅店とコラボし、同店をツインテールの女の子にした「水戸たん」を制作したことが全ての始まりです!
そしてビックカメラ水戸店の「水戸たん」を皮切りに、例えば、
柏店では柏たんを看板娘とし、JR八王子駅店では八王子たんを看板娘とし、相模大野駅店ではさがみたんを看板娘とし、
鹿児島中央駅店では鹿児島たんを看板娘とし、なんば店ではなんばたんを看板娘として設定するなど、
各店舗を女の子として擬人化しようとするプロジェクトが開始されていくことになったものでした!
そして各店舗においては、それぞれ元となった店舗の看板娘として、店舗入口にパネルなどが設置されていたりもしています。

そして面白いことに全ての店舗にこうした擬人化された看板娘が存在しているという訳では無くて、
例えば、新宿東口駅前店・渋谷東口店・渋谷ハチ公口店・横浜西口店・新潟店などには、こうした擬人化された看板娘は
今の所は存在しておりません。
ちなみにこれはあくまで私の主観ですけど、池袋本店の本店たんは、他のビッカメ娘たちとちょっと雰囲気が異なって
いるようにも感じられて「あー、やっぱり本店の看板娘はちょっと存在感が違うのかも~」と
思わせるものがあると思います。






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本記事の一つ前の記事が「さくら水産大宮西口店」のAランチレビュー記事みたいなものなのですけど、
この日はほぼ一日大宮方面での仕事という事でもありまして、ビックカメラも最近ではヤマダ電機のように
住宅の大規模修繕とかオール電化計画という事にもかなり力を入れているようでもありますので、
果たして実店舗ではどのような集客とか企画をしているのかという事も気になったものでして、帰社する前に
視察という事も兼ねてビックカメラ店内を久しぶりにちょっとぶらついてみました。

そしてその際に、ビックカメラ 大宮西口そごう店の入り口になんだかしらないけどかわいい女の子のパネルが
設置されていて、そう・・! それこそがビッカメ娘」の一人でもあるビックカメラ 大宮西口そごう店の擬人化キャラクターの
「大宮たん」だったのでした!

この大宮たんの基本設定は、明るい性格でサッカーが大好きで地元のチームカラーのアイテムをよく集めているというのは
さすが大宮が「大宮アルディージャ」のお膝元でもある事を示唆していましたね~(笑)

大宮たんのこの元気一杯の雰囲気とかピッカメ娘の中には実はあんまりいない髪に大き目なリボンをしている点も
とってもかわいいなぁ~と思いました。
入口の大宮たんのパネルには、「どんどん写真を撮ってSNS等で拡散して~!」と書かれていましたので、
はい! 当ブログでも早速ネタとして書かせて頂きましたぁ~! (笑)

ビッカメ娘とか大宮たんという存在は、すいません・・私も実は今までその存在を知らなかったのですけど(汗・・)
大宮たんも他の店舗のピッカメ娘もとても個性的で多様性に溢れていて、みんなとってもかわいいですので、
これからどんどん全国的な知名度が増していけばいいなぁ~!と思っています。







船橋





こちらはふなたんですっ!

ふなたん( 船橋たん )はビックカメラ 船橋駅FACE店の擬人化看板娘です!

いつも髪が跳ねている元気いっぱいの子で、ビッカメ娘の中で特にハッピを愛しているという設定のようです。
制服のリボンと髪飾りに船橋市の花のひまわりをあしらっているのがとてもかわいいですね!

ちなみに私が初めて社会人となった時に入寮していたのが船橋でしたので、船橋は私にとっても親しみがある街ですね~!






広島






こちらは広島たんですっ!

ビックカメラ広島駅前店の擬人化看板娘で、デザインがもみじと扇子が特徴です。
「~じゃ」・「~じゃけんのぉー」など広島弁がたまに出るというのも楽しい設定ですし、
広島弁が炸裂するキャラというと艦娘の浦風を彷彿とさせてくれますよね・・(笑)






天神2






こちらは天神2号たんですっ!

ビックカメラ天神2号館の擬人化看板娘です。

頭に飾っているのは福岡市の冬の花・サザンカと言う設定ですけど、梅の花も好きというのもすてきな設定ですよね~!

浦和の調ちゃんも続編の「むさしの!」が制作中とか実は頓挫しているとか、正直実態はよくわからないですけど、
もしも本当に「むさしの!」が今年制作されるというのならば、是非ぜひ浦和の街だけではなくて
「大宮」の町をすてきに擬人化したキャラを作り上げて欲しいですし、
「ピッカメ娘」もこれからもどんどん進化し、もっともっと全国的な知名度をあげていってほしいものですね!

関東以外ではあんまり馴染みがないお店なので「なにをローカル話を・・」と言われちゃうのかもしれないですけど
「さくら水産」は「庶民の味方のお店」なのだと思います!
お店自体の本業は「海鮮居酒屋」というお魚料理をメインとする居酒屋なのですけど、
夜の居酒屋の方も価格が大変良心的ですし、特に料理の刺身・焼き物関係は社名の「水産」という言葉が象徴する通り
「看板に偽りなし!」という感じで、「安い、うまい!」という素晴らしいお店だと思います。

そしてこのさくら水産は、AM11:00~PM14:00という3時間限定ですけど昼間の時間帯は「ランチ」をやっています。
このランチの中で「日替わりランチ」は、通常はAとBの2パターンがあり、Aは魚系、Bは肉系という事になっていて
なんと今どき・・! 税込で500円!!という大変嬉しい事をやっております!
これは大変ありがたい「庶民の味方のランチ」だと思います!
(価格は少し上がりますけど、刺身定食・サバの味噌煮定食という他の定食メニューもありますけど、店内を見た感じでは、
 ランチを目的とした来店客の皆様は日替わりランチを頼むことが多いように思えます)

さくら水産の良い所は、ランチメニューの価格は税込み500円なのに、
ご飯とみそ汁のお替りは自由で、なおかつ卵・ふりかけ・漬物は食べ放題なのです!
店内を見ていた印象ではほとんどの皆様は、最低でもご飯は2杯はおかわりされていて、
学生さんとか職人さんみたいな雰囲気の方ですと、中には4杯程度もかるく平らげる方も結構多いような印象もあります。
いいですねぇーー!
こうやっておかずが美味しくて、漬物や卵が取り放題で、ごはんのおかわり自由ですから、
ハピネスチャージプリキュアの「ごはん姫」とも言えて、アニメの本編中に何度も通称「ごはんのうた」を歌ってしまう
ゆうゆうにとっては、まさに「大感激のお店」とも言えるのだと思います・・(笑)

さくら水産は、まだ全国展開をしていなくて、東京・千葉・埼玉・神奈川が中心です。
(事業展開のメインは都内という印象が強い会社ですね)
最近は、愛知・大阪・兵庫にも出店していると聞いています。
但し最近気になっているのはやはりこの価格では経営的に厳しいのかどうかは定かではないですけど、
以前は埼玉県内にもかなりの店舗数があったのですけど、浦和・武蔵浦和・与野が閉店となり、以前は大宮と川口にも
2店舗あったのでけど最近は1店舗に統合されています。

お魚料理は刺身でも焼き魚でも煮魚でも血液サラサラに効果があったり肉よりは栄養効能も高いと思われますし、
こうしたお魚関係のランチをこれだけご飯食べ放題で税込500円とは、本当に「神様、仏様、さくら水産様!」という感じですし、
計画経済とか節約をどうしても強いられがちな私にとっては、大変ありがたい食べ物屋さんでもありますので、
今後とも頑張って頂き、埼玉県内でも店舗を維持して頂きたいと思います。







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先日、仕事で大宮駅周辺に行く所用があり、それが終わったのが午前11:30頃で
「普段はお昼は午後2時頃食べるけど、たまに大宮の繁華街に来たからたまには大宮で美味しいものでも・・」と思ったところ、
真っ先に思いついたのがこのさくら水産でした。
普段の私の昼ご飯なんて、カップヌードルとかコンビニやスーパーのおにぎりや弁当という貧相な(?)ものばかりですので、
たまには外食もいいね・・という事で迷わずこのさくら水産に久しぶりに食べてきました。

この日のAランチは「カツオのたたき」でしたけど、魚も相変わらずとてもおいしいですし、カツオのたたきに相応しく
ネギやショウガの薬味もたっぷりかかっていますし、
何よりもごはん・味噌汁・卵・ふりかけ・漬物は食べ放題のおかわり自由ですし、質と量を兼ね揃えているお店だと
改めて感じたものでした。
だけど一つ気になったのは、昨年まではたしか「味付け海苔」も食べ放題のおかわり自由でしたけど、
今回は味付け海苔はテーブルの上に置かれていませんでした。
店員さんに聞いてみた所、「最近味付け海苔の食べ放題は廃止になりました・・」との事でした。
ま・・このくらいは仕方が無いことだと思いますし、とにかくこの質と量は今後も維持して欲しいものですね~!
そうそう、特筆すべきことは味噌汁の充実ですね~!
吉野家等の牛丼系ファーストフード店の味噌汁なんてほんとしょぼいものでして、中身は万能ねぎとわかめがちょびっと
ある程度で味自体も特に吉野家あたりは「いかにも粉末スープをお湯で溶かしましたぁ~」という程度に
過ぎない店が大半だと思うのですけど、
さくら水産の味噌汁は具材がたっぷりで、本日も、油揚げ・わかめ・豆腐・たこ・白身魚がふんだんに入っていて、
出汁も大変よく効いていたと思います。

さくら水産は、消費税が5%が8%に引き上げられた際も値上がりは一切しませんでしたので、
その心意気は素晴らしいですね!
さくら水産のランチは全てセルフサービスになっていて、ご飯やみそ汁をよそうのも、最後に食べ終わった食器を下げるのも
自分でやらなくてはいけないのですけど、それは当然ですよね!

とにかく、庶民の味方の飲食店なのだから、夜の居酒屋も昼のランチも両方頑張ってほしいものです!!






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さくら水産の店内は、意外と(?)ОLさんとか女子高生みたいなお客さんもちらほら見かけます。

庶民的な店だから、入りやすい雰囲気はあるのかもしれないですね。

またまたこのネタに突入してしまいますが(汗・・!)埼玉ご当地ショートアニメの 「浦和の調ちゃん」の
メインキャラの高砂調や大谷場南は、さくら水産みたいな庶民的なお店でガツガツ食べていそうな
イメージもあるのかもしれないですね・・(笑)

「浦和の調ちゃん」第二期は、公式においては
「現在第二期制作に向けて鋭意準備中!」とか浦和の調ちゃんの続編の「むさしの!」が現在鋭意制作中と
結構前から伝えてはいるようですけど、実際に放映はいまだに開始されていませんからね・・

果たして、実際の所はどこまで話が進んでいるのかな・・??

とにかく、こちらの方は全然期待をしないで長い目で「いつか本当に開始されれば儲けもの・・」みたいな感覚で
長い目で見ていきたいものですね。

そうそう、さくら水産は以前は浦和駅前のイトーヨーカドー付近にあったのですけど、こちらは既に閉店済みですので、
もしも調や南がさくら水産に食べに行く場合は、大宮に行くしかないのですけど、
浦和と大宮は昔から犬猿の仲という間柄でもありますので、さすがにそれはないのかもしれないですね・・(笑)
世の中の女の子の中には、小悪魔みたいな女の子とか魔性の女みたいな子もいるようですけど、
悪魔と小悪魔ってどこが違うのかな・・・?
悪魔とは本当に悪い女で、俗にいう「悪女」みたいなものなのかもしれないですね・・
小悪魔とはちょい悪がちょっとした魅力になっている女の子という感じで、ちょっと計算高いのが特徴なのかな・・?
魔性の女とは一言で言うと天性というか生まれ持った「天然素材」でなぜか男を虜にしてしまう魅力を持った女の子
のような印象もあったりしますね。

悪魔は悪魔でもキャンディーズが歌っていたのは「やさしい悪魔」です・・(笑)
キャンディーズというと、春一番とか暑中お見舞い申し上げますとか年下の男の子とかハートのエースが出てこない等が
代表曲なのかな・・?とも思うのですけど、私の中ではこの「やさしい悪魔」がキャンディーズの楽曲の中では
一番大好きです!
そう感じているのはどうやら私一人ではないようでして(汗・・)
次期総裁候補とも反安倍の急先鋒としても知られる石破茂も大のキャンディーズファンのようでして、
「やさしい悪魔は音楽的に完成度が一番高い名曲」ととあるインタビュー記事で応えられていたのが大変印象的でした!
ちなみにキャンディーズ自身も「やさしい悪魔」を「私たちの代表曲」とも話しているそうです。
私が中学・高校の時、吹奏楽にアレンジされた「キャンディーズメドレー」とか「ピンクレディメドレー」は、
文化祭とか地域の街コンとかポップスコンサートで演奏すると間違いなく聴衆からは受ける曲の一つだったと思います。
キャンディーズメドレーの場合は、特に春一番とか年下の男の子のウケが大変良く、
ピンクレディメドレーの場合、「サウスポー」のウケが非常によかったのはなんとなくわかるような気がしますね~! (笑)
サウスポーの冒頭の歌詞は「背番号一の凄い奴が相手、フラミンゴみたいちょいと一本足で~」と
当時の王貞治を想定したものでしたけど、
例えばその当時石野真子が「ジュリーがライバル」という沢田研二を想定した曲を歌っていた事を考えると、
「昭和の時代って誰しもが認める絶対的なスターがいた時代だったなぁ・・」と改めて感じてしまいますね・・

あ・・こんな事ばっかり書くから最近の当ブログは段々と「昭和レトロを懐かしむブログ化」しているのかもしれないですね・・(汗)

さてさて、東方の世界ですと悪魔と言うというまでもなく真っ先に思い浮かぶキャラは吸血鬼のスカーレット姉妹です!

だけど東方の「悪魔」の場合、お姉さまのレミリア様は確かにカリスマなのかもしれないけど、あのわがままなおこちゃまぶりは
どうみてもカリスマブレイクですし、あの背中の羽は威厳とか恐怖というよりは、ゆゆ様風に表現すると
「こうもり」なのかもしれないですね・・(汗・・)
そしてレミリア様の妹のフランちゃんに至っては、悪魔の妹というよりは「可愛いかわいい幼女みたいな妹様!」という印象が
大変強いです!

当ブログは先日の日曜記事において「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」の前宣伝記事を掲載させて頂きましたけど、
その際に気が付いた事がありまして、それが何かと言うと、
フランちゃんは紅魔館メンバーなのですけど、その紅魔館メンバーの一人に「小悪魔」という名無しキャラがいて、
dream fantasyの管理人のアミグリさんは
過去に何度かその「小悪魔」のとってもかわいくてすてきなイラストを描かれているのに、実は当ブログにおいては、
その小悪魔の転載&ご紹介をさせて頂いた事はこれまで一度も無かった事でした! (汗・・!)

うーーむ、これは大失態ですね・・・

例えば最近でも、アミグリさんが過去に描かれたプリズムリバー3姉妹とかわかさぎ姫のイラストも当ブログでは
これまで未転載であったという事も発覚しておりますので、
アミグリさんが過去に描かれた名作イラストの再転載ももちろんすてきな事ではあるのですけど、それ以上に
これまで当ブログにおいては未転載とか未紹介という作品もまだまだたくさんありますので、そうした素晴らしい作品も
今年はどんどんご紹介をさせて頂きたいと思っています!

今週末から本格的に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」が開催されていきますので、
それに合わせる形でというのもなんですけど、紅魔館ではフランちゃんはレミリア様の実妹というエース格でありますけど、
小悪魔は紅魔館の中ではあくまで下っ端という立ち位置でもありますので(汗・・)
ここはフランちゃんに遠慮して(笑・・)
あくまで「小特集」という事でほんのちょっとした小悪魔のミニ小特集みたいな事を二回に分けて展開させて
頂きたいと思います。

「小悪魔」とは、東方Project第6弾「東方紅魔郷」の4面中ボスとして登場する赤髪の悪魔の事ですけど、
名前も正式名称は実は存在していなくて、大妖精共々東方では「名無しキャラ」として既に定着されているキャラの事です。
小悪魔は、公式漫画版ですけど東方儚月抄と東方三月精にもお茶くみ役としても登場しています。

小悪魔は、紅魔館地下に存在する大図書館に出没する事や司書然とした制服という服装から連想して
図書館の司書として描かれることが多いような感じもあります。
そして紅魔館地下の大図書館に出没という事でパチュリーさんを慕う使い魔として描かれる傾向も強いように思われます。
だけど大妖精共々、東方ファンの間では認知度や人気はそこそこあるのにいまだに公式としての正式名称が無いというのも
なんだかとても気の毒な感じもありますので、せめて大妖精と小悪魔には名前ぐらいは付けてあげて欲しいものですね~
それがダメと言うのなら、せめて大妖精の「大ちゃん」のように愛称ぐらいは小悪魔にも付けてあげて欲しいものですね・・!














ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回は小悪魔という事であくまで「小特集」という事で、アミグリさんが描かれた2枚の小悪魔のイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
前述の通り、この2枚の小悪魔ちゃんは当ブログでは初転載のイラストでもあります!

上記の小悪魔はアミグリさんが2013年4月に描かれた作品です。

印象を一言で言うと、とにかくとってもキュートでかわいい!という事に尽きると思います。
そしてこのかわいらしさは、関西弁で「この可愛さのどこが悪魔やねん!」と
ツッコミを入れたくもなってしまいそうですね・・(笑)

アミグリさんが描かれたこの小悪魔は、色彩がとても鮮やかだと思います。
どうしてこんなにも鮮やかに感じるのかと言うと「赤の長髪」の真紅の雰囲気が大変カラフルで印象度が強いからのようにも
感じられます。
描かれた時期は2013年4月という事でこの時代はアミグリさんの作風史的には「淡い色彩の時代」の真っ只中で
あるのですけど、この小悪魔はそうした淡い色彩時代の中にあっては少し異例とも感じられるほど
逆に濃厚な色塗りでの仕上げとなっていて、そうした事も「鮮やかさ」という印象に繋がっているのだと思われます。

とにかくこの赤い長髪がとてもよく似合っていると思います。
そしてぱっちりとしたこの赤眼がどことなく「意志の強さ」みたいなものを 感じさせてくれているとも思えます。
紅魔館のあの濃厚なキャラの人達ばかりですと、多少の意志の強さは無いととても持たないのかもしれないですね・・(笑)
この小悪魔は、美鈴同様に「紅魔館のすてきなお姉さま!」みたいな雰囲気がよく出ていると思います。
いつも眠たそうでボーーッとしていそうなパチュリーさんの忠実な図書館内の秘書という雰囲気も伝わってきそうですね。
パチュリーさんが面倒くさがってやりそうもない大図書館内の本の整理整頓とか在庫管理は、この小悪魔ちゃんが
きちんと的確にやっているような雰囲気もありそうですね~!







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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた小悪魔です。

この小悪魔と上の2013年4月の小悪魔との違いが大変興味深いと思います。

2013年4月の小悪魔は、濃い色彩と赤髪の鮮やかさが大変印象的であり、ちょっと大人っぽい意志の強そうな
すてきなお姉さまとして小悪魔のように感じられるのに対して、2012年6月の小悪魔ちゃんは、
対照的にちょっと控えめで優しそうな雰囲気で全体的にこのふわ~っとした仕上がりがまるでフランちゃんみたいな妹のように
感じられますね!

このふわっとした柔らかいタッチが素晴らしいと思いますし、この淡くて儚いようなマイルドな色彩を見ると
「描かれた2012年はアミグリさんにとって淡い色彩全盛の時代だったなぁ・・」と改めて感じさせてくれるものが
あると思いました。

スカートのこのふんわり感が大好きですし、小悪魔のこの優しそうな眼差しに思わず吸い込まれてしまいそうな感覚に
なりそうです!
2012年の小悪魔はなんとなくですけど、紅魔館の図書館の司書というよりはどちらかというとメイドさんみたいな雰囲気も
宿している様な感じもあると思います、
小悪魔という全く同じ素材を使われながらも片方はお姉さまのような雰囲気、片方は優しい妹のような感じと
色彩とか色の濃淡や表情等でこんなにも変化を付けることが出来るアミグリさんの描き方はやはりすてきなものがあるな~と
感じさせる2枚のイラストであったとも思えます。

2017年の「東方人気投票」においては「ベストパートナー部門」が設置されていて、この部門のランキング結果において
小悪魔-美鈴とか小悪魔-咲夜さんは結構いい順位に入っていましたので、
公式でもそうした絡みがみられると嬉しいですね!
私の最大の希望は「フランちゃん-こいしちゃん」の東方最強妹コンビが何とか実現して貰う事ですね!

上記の小悪魔のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、両日ともトップ記事は東方関連です!
本記事でも書いている通り今週の日曜から本格的に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」が幕開けとなりますし、
両記事に登場するアミグリさんのイラストがとてつもなくすてきなものでありますので、
今度の土日も是非当ブログにお越し頂けるととても嬉しいです!
そして次回の「小悪魔小特集 その②」の方も是非楽しみにして頂きたいと思います!

コンサートマーチ「テイク・オフ」は、1986年の全日本吹奏楽コンクール課題曲Dです。
このマーチの課題曲は当初から「とても楽しい曲」とか「聴いている方も演奏している方もどちらもハッピーになれる曲」として
大変評判もよく評価の高い曲だったと思います。
(この課題曲が世に出て既に32年も経過しているのですね・・私もそりゃ年を取る訳ですよね・・汗・・)
1986年の課題曲は四曲とも大変な名曲揃いであり、その年に提示された課題曲全てが名曲にして「吹いてみたい!」と
思わせる曲というのも長い吹奏楽コンクールの歴史の中では、どちらかというと大変珍しい年でもあり、
そういう年に当時はまだ現役奏者であった事に誇りのようなものを感じてしまいます。
だけど1986年当時に在籍していた母校の大学の吹奏楽団が選んだ課題曲は、
この四つの課題曲の中で唯一「聴く分にはいいけど演奏する側の立場としては実はあんまり吹きたくない」という
課題曲Bの「嗚呼!」でしたので、私としては、Aの変容かCの序曲のような内容の充実した課題曲をこの年は
吹きたかったものです・・(汗・・)
課題曲B/嗚呼!は、心の奥にある感情を表現した大変内省的な曲で、とにかく荘厳で吹くだけでなんか胃がギリギリ痛むような
曲だったと思います。

1986年の課題曲はA~Cの三曲がどちらかというと深刻な内容のちょっと重苦しい雰囲気の曲でしたけど、
その中にあって課題曲D/コンサートマーチ「テイク・オフ」だけは
とてもコンクールの課題曲とは思えないような楽しさ満点の曲であり、
こうした楽しい課題曲は、77年以降の課題曲としては1977年の「ディスコ・キッド」、78年のポップス変奏曲「かぞえうた」、
80年の「オーバー・ザ・ギャラクシー」以来だったような感じもあります。
今にして思うと、1989年の課題曲D/ポップスマーチ「すてきな日々」は、1972年の「明日に向かって」や
1974年の「高度な技術への指標」に始まるポップス系の楽しいコンクール課題曲の路線を86年のテイク・オフを挟んで
すてきに受け継がれていったようにも思えますね。

上記で記したとおり1986年の四つの課題曲はどれもこれも素晴らしい課題曲ばかりで内容も大変充実していましたが、
実際にコンクールとして演奏された際に、その人気度というのか演奏頻度に関しては
課題曲四曲とも適度にばらけて、極端な人気課題曲も不人気課題曲が出ず、
ある意味理想的な課題曲の年だったようにも思えます。
その中でも、このコンサートマーチ「テイク・オフ」の楽しさは抜きんでるものがあったと思います。

このコンサートマーチ「テイク・オフ」を最初に耳にした時にちょっと珍しいのかも・・と感じた点は、
出だしが非常にゆっくりとしたテンポで始まる点です。
大抵のマーチの課題曲は、冒頭から全奏者による快活な始まりというパターンが大変多いのですけど、
このテイク・オフの場合は、大変ゆったりとしたイントロが流れ、ここに乗っかる形でオーボエが大変美しいメロディーを
奏でていくのですけど、こうしたゆったりとした出だしのマーチは極めて珍しいと思えますし、このオーボエソロの部分が
思わずハッ・・と感じてしまうほど甘くて美しくてせつない響きであり、当時から大変印象的でした。
他にこんなゆったりとした出だしのマーチと言うと、確かに1984年の課題曲D/マーチ「オーパスワン」という先例もありましたけど
一つの管楽器をソロとして使っている点は大変珍しいものだと思いますしインパクトは大変大きいものがあったと思います。
冒頭がこうしたゆったりとした出だしの課題曲というと、他に印象に残っている課題曲のマーチとしては
2001年の課題曲Ⅰ「栄光を讃えて」が挙げられるとも思います。

テイク・オフの展開部は非常に生き生きとした展開であり、そのなめらかな感じがとても聴きやすいと思います。
この課題曲はホルンの高音域がちょっと大変かな・・?と感じる以外それほど技術的に難しい要素も無く、
そうした意味でも奏者にとっても聴衆にとってもみんながハッピーになれてしまう曲なのだと言えると思います。
中間部もたっぷりと歌っているし、ミュートを付けたトランペットもすてきなアクセントになっていたと思います。
この課題曲で面白いのは、ラスト近くで、トムトムがソロ的に大活躍を果たしてくれる箇所だと思います。
トムトムを入れないで小太鼓だけを叩いていたチームもかなりありましたので、楽譜上のトムトムは、
入れてもいいし入れなくてもいいし、その辺りは指揮者に任せるオプション扱いだったのかもしれないです。
私的にはトムトムは絶対に入れた方が良いと思いますし、入れた方が視覚的効果も大変高いように感じるのですけど、
中には野庭高校のように小太鼓だけの演奏ですけど、大変切れ味が鋭い演奏もあったと思います。
とにかくトムトムのあのソロは、それまでに管楽器が運んできたエネルギーをたった一人で受け止めて尚且つそれを一人で
思いっきり叩き返す必要がありますので、トムトム奏者は思い切りガツンとfffで叩く必要があるものと思われます。

「テイク・オフ」というと、離陸とか自立成長の可能な状態になる事を意味しますので、
言葉の意味とこの曲の雰囲気はピタリ一致しているような感じもありますね~(笑)

この課題曲は、全国大会でも素晴らしい名演がたくさん残されていますけど、私的には
就実・札幌白石・野庭・嘉穂・淀川工業・高岡商業・ブリジストン久留米の演奏が大変印象的です。
1994年の異常に課題曲が難解で長い年の際に四国代表の伊予高校の自由曲は、このコンサートマーチ「テイク・オフ」であり、
全国大会で再度この楽しい課題曲が聴けるとは夢にも思わなかったのであの時はすごく嬉しかったですし懐かしかったです!
演奏自体は上甲先生のかなりクセのある解釈が強調されていて、メロディーラインを意図的に切っているかのように
リズムをわざとぶった切ったような箇所があったのは好き嫌いが分かれるのかもしれないですね。
だラスト近くのトムトムはしっかりと決まり、とても気持ち良かったです!

上甲先生は1986年から伊予高校を指揮されていましたし、1986年も伊予高校は全国大会に出場されていて
ローマの祭りを大変新鮮な感覚で響かせてくれていて、曲の隅々にまで
「自分たちはこのような意図でこのようにこの曲を響かせたい!」という意図や叫びが伝わっていて
とても気持ちの良い好演でした!
あれれ・・考えてみるとそれでは伊予高校の上甲先生は、コンクールマーチ「テイク・オフ」という曲に関しては
1986年に課題曲として演奏をしていて、1994年に自由曲としても演奏していたという事になります。
同一演奏団体で同一指揮者において、同じ曲を課題曲としても自由曲としても演奏した事があるというのは、
多分ですけど伊予高校の上甲先生以外はそうした実績は無いのかもしれないですね。
これはこれで案外凄い快挙なのかもしれないです!
ちなみにですけど、1994年の例のあの異常に長大で難解な課題曲の年において、吹奏楽連盟の見解としては
「この年は出来れば自由曲はマーチを選曲する事が望ましい」と言われていましたけど、
全国大会の高校の部において吹奏楽連盟のこの見解を遵守したのは四国代表の伊予高校と高松第一高校だけで、
しかもこの両校の評価は銅賞と言うのもなんだか皮肉なものがあるのかもしれないですね・・

昨年末の吹奏楽オリジナル作品の「ディオニソスの祭り」でも散々触れているのですけど(汗・・)
私の母校が昨年、2017年度の全日本吹奏楽コンクール支部大会にて難曲中の難曲の「ディオニソスの祭り」を自由曲として
コンクールに臨み、見事に県代表の座を掴み、創部以来2回目の支部大会出場を果たしてくれ、しかも支部大会で
前回の初出場時の銅賞を上回る銀賞を受賞してくれたことはOBの一人として大変誇りに思いますし、
できれば何とか全OB悲願の「念願の全国大会初出場」に向けて頑張ってほしいと思いますし、埼玉の地からエールを
送らさせて頂きたいと思います!

先日、吹奏楽部のOB会報が届けられ昨年の支部大会の演奏風景とか最近のメンバー全員の写真を見たのですけど、
とにかく「部員が増えたな~!」という思いで一杯ですね!
多分ですけど優に70人程度はいそうな気がします。
そしてやはり特筆すべきことは、元々私の出身高校は田舎の県立男子高校だったのですけど、少子高齢化の波を受ける形で
周辺の女子高との学校統廃合という事で数年前に男女共学校へと生まれ変わり
従来までの慢性的な部員不足、そして何よりも極端なクラリネットをはじめとする木管奏者不足が一気に解消され
支部大会での演奏風景を見ると
なんと堂々たる布陣! そしてこの充実した木管セクション!!という印象でした。
最近の吹奏楽コンクールを実際に見たことがある方ならばすぐにお分かりだと思うのですけど、最近の吹奏楽部は
アニメ「響け! ユーフォ二アム」のように全部員の8~9割は女性奏者というのは既に数十年前から定着した光景なのですけど、
実際自分の母校の現在の吹奏楽部員のメンバーのうち、85%以上は女の子であることを見ると
改めて「時代も変わったし、自分の母校も変化するもんだねぇ・・」と改めて感じたものでした。
OBとしては現在の躍進はとても嬉しいけど、反面・・・
「できれば支部大会出場は男子校時代に一度でいいから実現してほしかったなぁ・・」とも思ったりもしますね・・
だけど私が在学中の吹奏楽部はとにかく部員を35~38人程度をキープするのが限界でしたし、
何よりもクラリネット・フルート・オーボエ・ファゴット・バスクラ等の木管楽器の奏者を集めるのが毎年至難の業で、
毎年新入部員が入ってきても大半が金管楽器経験者で、その中から人がよさそうだったり気が弱そうな子をなんとか
口説き落としてクラリネット等にコンバート(口の悪い部員からはよく「左遷」とか言われていました・・汗・・)させても
クラリネットパートは毎年4~5人が限界でしたね・・
(そういう意味では中学の時にすでにクラリネット奏者だった私は貴重な存在でしたね・・・)
昨年度の演奏写真を見た限りでは、クラリネットは12名程度もいて全員女の子というのは、とにかく当時の心境から眺めてみると
「うらやましい!!」という気持ちで一杯ですね~!
男子校時代の吹奏楽部は、トランペット6名 トロンボーン3名 ホルン6人 ユーフォとチューバが2名ずつという
大変充実した金管セクションに対して、クラリネットが4~5名 フルート2名 オーボエとファゴットは1人程度でひどい年は
奏者ゼロという事でとにかく大変バランスが悪くて
コンクールの審査員評でも「充実した金管セクションに対してなんと貧弱な木管」と書かれたこともあり、
今現在もそうですけど、当時から「吹奏楽部」は男子生徒からは敬遠されがちで、なおかつ木管奏者はとにかく絶対的な
奏者不足でしたね・・・
そんな訳で毎年地区予選は突破して県大会に進み県大会で金賞は取れるけど中々県代表として選出されないという背景には
こうした部内の楽器のバランスがあまりにも悪かったことが大きいですね・・
しかも私が在学した当時は、音楽の先生がゼロという事で部員の中から指揮者を選抜し、文字通り生徒だけの手作りの音楽を
模索していたものでした・・

今現在の母校は建物の老朽化という事で男女共学に合わせる形で建て替えられて吹奏楽部の部室も合奏ルームも大変
美しく生まれ変わりましたけど、男子校時代の部室の散乱具合はすさまじいものがありましたねぇ・・(汗・・)
その散乱ぶりですけど、実はうちの吹奏楽部は1990年代に当時はまだ発刊されていた吹奏楽専門雑誌の「バンドピープル」に
一度取材を受けて、部室内の風景も当然掲載されていましたけど、確かに・・あれは記事で書かれていた通り
「部室内は訳の分からんガラクタで溢れかえり・・」という感じそのものだったと思います・・(汗・・)

なぜか工事用ヘルメットだの火炎瓶だのエッチな本や雑誌だの、週刊「プレイボーイ」とか少年ジャンプとかサンデーとか、
食べかけのお菓子やジュースとかスルメイカとかビーフジャッキーとか
なぜか知らないけど近くの女子高の制服とか・・・・(一体どうやって入手したのでしょうかね・・??  汗・・)
訳の分からんガラクタとゴミが至る所に散らばっていて、
部室の大掃除なんて私が在学中は少なくとも一度もやった事はないと思います・・
全体練習とかパート練習で吹けない事がバレて指揮者に怒られ、
その後、指揮者対自分の一対一のそれは楽しい楽しい(?)「個人練習」が行われるのはいつもこの部室でしたけど
指揮者の頭上の天井には、なぜか河合奈保子とか柏原芳恵のポスターがベタベタ貼られていて(古いっすね・・滝汗・・)
指揮者と目を合わすのが気まずい時に、このポスターを何となくポケッと眺めていると
「どこみているべ!!」とまたまた怒られたものです。

だけどこの部室内にはさすが吹奏楽部らしいものというか
音楽史とか楽典関係の本とか、クラシック音楽や吹奏楽オリジナル曲のフルスコアとか
クラシック音楽・吹奏楽コンクールの実況録音など様々なレコードの他に
「バンドジャーナル」・「バンドピープル」といった専門雑誌のバックナンバーなど音楽関係の資料もかなり充実していて
その部室内の書物とか雑誌とかレコードを色々とレンタルできて自分なりに学べていたのは大変良かったと思います。

だけどとにかく当時は色々と訳の分からんものが山積していたものでした。
(今現在の部室は当然きれいです・・笑・・)
その中でも当時一番ひどかったのは、男子校らしい話ですけどエッチ系のスケベ本だと思います・・

というか、これって・・家の中で「処分」に困った先輩とかOBとかがその引き取り先として部室内に
色々と持ち込みをしてくれるものですから自然に溜まっていったものだと思われます・・
当時の男子高生たちはそうしたエッチ系の本を入手するのに結構色々と無駄な苦労とか気恥ずかしさなどが
あったと思うのですけど、
うちらの場合はそうした「夜のおかず・・」(→コラコラ・・汗・・)には不自由しなかった印象があります。

当時部内には、音楽関係のレコードとか書籍のレンタルもノートに記しておけばいつでも自由にレンタル出来たのですけど
さすがにエッチ系の本は記録にする訳にもいかなかったのですけど時々部員同士で
「あのセーラー服のお姉ちゃんのあの本を家にこっそり持ち帰ったのはどこのどいつだ!! おまえだろーー!!」とか言って
喧嘩をはじめてしまうアホたちも当時はいたものでしたね・・

さてさて、そうしたガラクタへんなモノとまじめな音楽資料と楽器に溢れかえった部室内に当時妙なおもちゃがなぜか
置かれていたのは当時から大変印象的でしたし、私もあれ・・今でもはっきり覚えています。

それが何かというとオセロのゲーム盤でおなじみのツクダオリジナルから発売されていた「ミルクモウモウ」という
乳搾りをイメージさせたおもちゃでした・・







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この「ミルクモウモウ」ですけど、要は「乳搾り」を体感できる玩具です。

当時のメーカーのキャッチコピーが
「めったにできないアルプスの乳しぼりがお部屋で簡単に楽しめるユニークな商品です」となっていましたけど、
いやいや、これはユニークを通り越してぶったまげた玩具だと思います・・(笑・・)

水桶に水を入れ牛の頭を押ししっぽを上下に動かすと牛が水を飲みます。そしてお乳を搾ると、なんと・・!
本当に牛のお乳からミルク・・というか白い水が出てきます!
これはもちろん事前に牛の体内の所定位置に乳のように色が白くなる錠剤をセットする必要があるのですけど、
私が卒業したころにはとっくにこの白の錠剤の在庫は切れていました・・・
だから当時は牛のお乳を搾っても出てくるのは只の水です・・(笑)

お腹いっぱいになったら首を上げるというのも画期的でしたし、何よりも・・!牛が頭を上げる際には「モォ~」と鳴き声を
ちゃんと出していることでした!

ちなみにですけどこの商品が発売されたのは確か1979年頃で、この商品は当時結構CMで流されていたような記憶が
あります。
そしてこの「ミルクモウモウ」は一度生産が中止となっていましたけど、1988年頃に再販されているそうです。
参考までに・・1979年頃の製品は牛の左側面の黒斑が北海道の形になっているそうでして、
1988年の再販時にはこの北海道の形の黒斑はなくなってしまったそうです。
そして再販時では金型を作り直したのか牛特有のゴツゴツした骨格の特徴が幾分弱められていて、幾分マイルドな
スタイルになっているそうです。
見方を変えるとこの玩具は精巧な乳牛のフィギュアとも言えそうですね・・・

それにしてもなんでこんな妙なものが男子校の吹奏楽部の部室に置かれていたのかな・・?

そりゃやっぱり当時の男子校らしい発想で「女の子の胸はどれだけプリンのように柔らかいのかな・・?」という事を妄想させる
玩具として、「ここは男子校だし、それだったら牛で代用してしまえー!」という感じだったのかもしれないですね・・(滝汗・・)
昨年の年末も例によって京浜東北線は電車遅延ばかりでしたし、
新年早々、京浜東北線の終点でもある大宮駅周辺においては、確か全国版のニュースでも放映されていたと
思いますが、駅周辺の風俗ビル火災の影響で駅周辺には何十台も消防車が駆けつけてくるし、ビル火災の煙で
駅周辺は大混乱に陥ってしまい交通規制がしかれ、電車も一度運転見合わせになっていたと思います。

当日は私も朝から仕事でしたけど、大宮駅に向かう旧中山道とか国道17号は確かに大混雑していました!

あの時はビル火災が原因でしたけど、通常の日に京浜東北線に遅延が多いのは何となく理解はできます。
各駅停車の電車が(平日の昼間は「快速」というのもありますけど・・)埼玉県~東京都~神奈川県と
三つの都と県をまたいでいる電車というのは、もしかして全国的には珍しいのかな・・?
とにかく大宮~大船まで正味二時間程度も掛かってしまうとてつもない長距離の電車がああやって一本の線路で
結ばれていますので、この長距離内でなにか一つでも事件・事故が発生してしまうと、
連鎖反応的に全線で止まらざるを得ないという事になってしまいがちなのですよね。
これって前も書いたことがあるのですけど、更に不幸な事に京浜東北線は、山手線とか高崎線などと
部分的に隣接線路で走っている箇所も多く、こうした路線で例えば山手線内で事故が起きてしまうと、
事故処理中の作業員の安全確保のために隣接する京浜東北線も止めざるを得ないという事に
なってしまうのですよね。

とにかく「京浜東北線」はあまりにも長距離を一本の線で繋いでいるという事に何か「悲劇」の原因が
あるような気もしますね。
こうした事故というのは防ぎようがない感じもありますし、
この種の事故が発生した場合は、ひたすら「復旧」を待つしかないという感じですね。
昔ですと、こうした事故の復旧は最低一時間程度はかかっていたような気もするのですけど、
なんかここ最近はこうした「遅延」があまりにも多いせいか、復旧はやたらと早くなったような感じもあります。















2015年4~6月にテレビ埼玉限定で放映されていた埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」(うらわのうさぎちゃん)
の中でも結構何度か調が鼻歌交じりに「浦和のー街にはー、新幹線は停まらなーい」とEDの歌を歌っていましたけど、
別に新幹線は浦和の街には停まらなくてもいいけど、せめて在来線の京浜東北線とか高崎線とか埼京線は、
毎日正確に動いて欲しいという気持ちはあったりもしますね~(笑)

ちなみにですけどこのアニメの主人公の高砂 調(たかさご うさぎ)は電車通学なのですけど、
自宅の最寄り駅の浦和駅から浦和第三高校(※架空の校名です・・)の最寄駅の北戸田まで行くのに
京浜東北線→武蔵野線→埼京線と電車3本を乗り換えないといけないのはちょっと気の毒な感じもあったりしますね。
そうそう・・これはローカルネタで埼玉県限定ではとてつもない鉄板ローカルあるあるネタでもあるのですけど、
武蔵野線というのはとにかく運行本数が少ない上に強風や豪雨に弱いという欠点があり、
台風とか豪雨の際はすぐに武蔵野線が運休したり大幅な遅延が発生しがちで、
京浜東北線の利用者以上に泣かされがち・・というのはよく耳にする話でもあります。

高砂調は、京浜東北線と武蔵野線を日々利用していますから、多分調ちゃんの3年間の遅刻は相当な数になっているのかも・・?

最後に、京浜東北線絡みと言うと、ちょっとしたローカルネタを少しばかり書かせて頂きたいと思います。

私も仕事でそんなにしょっちゅうではないのですけど、たま~に東京23区内の台東区とか練馬区・板橋区等に
当社施工のアフター対応という事でお伺いする事もあったりします。
そうした都内の顧客宅を廻る際って車で行くと大抵渋滞に巻き込まれてしまい時間のロスになってしまいますので、
こうした場合は電車での移動という事の方が多いです。
帰りは必然的に大宮方面行の下りの京浜東北線を利用する事が多いのですけど、平日の昼間ですと、
終点が大宮ではなくて南浦和止まりという電車が全体の半分程度になってしまう時間帯もあったりします。
うちの会社の最寄駅は大宮の一つ手前のさいたま新都心なのですけど、下りの京浜東北線を利用する際に
行先が大宮ではなくて南浦和になっているとなんだかとってもガッカリしてしまいます・・(汗・・)
南浦和というと「浦和の調ちゃん」的には、南浦和駅の擬人化娘が先日当ブログの「浦和の調べちゃんカテゴリ100記事到達」の
際にも散々登場してきた大谷場南でもありますので、
そんな「南浦和行の京浜東北線が来るとガッカリ・・」なんて書いてしまうと大谷場南がとてつもなく嫌な顔をしそうですね・・(汗)

どうしてそんなにガッカリするかと言うと、これはまたとてつもないローカルあるある話になってしまいますけど、
下りの京浜東北線が南浦和止まりの列車の場合、
南浦和駅では2番線に到着する場合と3番線に到着する場合があったりします。
大宮方面に向かう乗客の皆様は一旦降りて大宮行の京浜東北線に乗り換える必要があるのですけど、
2番線にこの南浦和止まりの京浜東北線が到着すると、普通の感覚ですと次に2番線に到着する大宮行の電車に乗れば
別に済む事じゃん・・と思われるのかもしれないですけど、そうはならないのですよね・・(汗・・)
この場合2番線でいくら待っていても大宮方面に向かう京浜東北線が来ることはありません・・
大宮方面行の京浜東北線に乗り換えたい場合は、階段を上ってそして階段を下りて3番線または4番線に到着する
京浜東北線のホームまで歩かないといけないから、これがなんか面倒くさいのですよね・・!

そんな訳で、南浦和終点で2番線に到着する場合には、
浦和・大宮方面へ向かう乗客に対して、蕨駅または西川口駅で乗り換えを勧めるアナウンスが行われていたりもしています。
全ての大宮方面行の電車が同一ホームに到着する蕨駅または西川口駅で乗り換えた方が
利用客にとって利便性があるからという事なのですけど、
終点で乗り換えないで一つまたは二つ手前の駅で一旦降りて乗継した方がいいというのもなんだか考えてみると
ヘンな話なのかもしれないですよね・・

今年の成人式においてはれのひという会社によるあのとんでもない事件のせいで成人式に参加された女の子の中には
とてつもなく嫌な思いをされた方もいらっしゃるのかとは思いますが、
この「成人式」を日本で初めて施行した市町村というのが実は埼玉県蕨市なのです!
そしてこの蕨市は全国で「もっとも面積が小さいちびっこ市」でもあります。
蕨出身の代表的な有名人はザ・アルフィーの高見沢さんです!
日本の全駅を五十音順に並べた際は、蕨駅がJRの全駅を五十音順に並べた際に最後にあたる駅となるというのも
地元ではあるある話でもあるのですけど、全国的には「なにそれ・・!?」という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

それにしても連日寒いですね~

これだけ外が寒いと室内もエアコン等を効かせていても手が悴むように寒く感じる事も多々あったりするのですけど、
こういう時に新聞・本・雑誌・広告等の紙媒体を何気なくパラパラッと触れただけで手がスパッと切れてしまい
血がにじむ事もあったりします。
こういう事って冬場は特に比較的よくある事なのかもしれないですね。
そして面白いことにこうやって血がかなり出ていたとしてもほとんど「痛い」という感覚はないように感じられます。

先日も似たような事がありました。

出勤時の話なのですけど、最寄駅からうちの会社まで大体徒歩1分程度なのですけど、少なくとも改札で定期券を
出していた時まではそうした事は間違いなくなかったと思うのですけど、会社に到着としてドアを開けた時に
右手の小指周辺の皮膚がスパッ!と切れていて意外と出血をしていました・・!
「え―ー!? どうして・・?? 駅の改札から会社まで私は何もしていないし特段何にも触れていないはずだと思います。
それでもなぜか知りませんけど小指の皮膚が見事にサクッ!と裂けるように切れていて、
社内の床に血の痕跡がはっきりと付くほどかなりの出血量があったようです。
そして不思議な事にこれだけ出血していたのに全然「痛い!」という感覚は無く、痛くも無いのに血だけが出ている状況に
自分自身がびっくりしてしまったという事だったと思います。

こういう話をすると、昭和の頃だったらもしかしたら「それって妖怪かまいたちの仕業なのかも・・?」と言う人も
いたかもしれないですね・・(汗・・)
最近の記事でも書いた通り、私自身小学校低学年の頃はとにかく冬がめちゃくちゃ寒くて厳しい冷たさの
長野県在住でしたけど、放課後の清掃の際に、たまにこうやって指をスパッと切ってしまい保健室に行った際、
保健室の女の先生からもよく「あらあら、また妖怪かまいたちに切りつけられてしまったのね・・」と微笑まられていたのが
大変印象的でした!
ちなみに妖怪かまいたちとは、両手に鎌のような巨大な爪を生やしたイタチのような姿のような妖怪でして、
つむじ風に乗って現れ、両手の鋭いまたは手にした鎌または刀等の刃物で人に斬り付けるという怪異です。
余談ですけど、漫画・アニメ作品でも美人系でちょっと色っぽい保健室の女の先生が登場し主人公たちを悩殺させるという
シーンは定番の一つなのかもしれないですし、
特に最近のちょっとエロっぽい学園ものではそうした妖艶な保健室の先生が、「ちょっと、実践教育しちゃおうっかな・・?」
などというシーンむしろよくある話なのかもしれないですね・・(汗・・)
ちなみにですけど、私が高校生~大学生あたりですと、そうしたちょっと妖艶な色っぽい保健室の先生というと
「うる星やつら」の巫女さん兼任なのかもしれないですけど「サクラ先生」が大変印象的でした!
年末年始の記事の中でうまい棒の「うまみちゃん」という兄・うまえもんとは兄妹なのに全然似ていないというキャラを
取り上げさせて頂きましたが、サクラ先生の実母は、サクラ先生の叔父でもある錯乱坊(チェリー)と瓜二つであり、
サクラ先生と実母はうまえもん-うまみちゃん以上に同族なのに全く似ていないという設定がとても楽しかったです!

話がそれました・・・(汗・・) 話をかまいたちの話に戻しますけど、

かまいたち(鎌鼬)とは、特に何かにぶつかったわけでもないのに、突然、皮膚に鋭利な刃物で
切り裂いたような傷ができる現象です。
その傷は傷口の大きさのわりに出血が少なく痛みが少ないのが大きな特質だと思われます。

この現象については、上記の私の松本時代の小学校の保健室の先生ではないですけど、
妖怪「かまいたち」の仕業と考えられていた時代もあったようですし、江戸時代にはそうした妖怪かまいたちの文献
らしきものもあったようですが、
「空気中に偶発的に発生する真空が刃のように皮膚を傷つける事が原因である」といった俗説が流布された時代も
あったようです。
だけと゜その俗説には科学的根拠が無く間違いである事はほぼ確定しているようですね。
実際、自然界の空気中に突然真空の部分が発生するというのは考えにくい現象ですし、
仮に人間の皮膚に局地的な真空の空間が触れたとしても、皮膚が切れるような事にはなることはなる事はまずないと
思われます。

そんな感じで、冬場にスパッと皮膚が切れるという現象は、妖怪かまいたちがイタズラしている訳では無いですし、
真空の刃というのも迷信と思われます。

それではどうして唐突に皮膚がスパッと切れて出血するという現象が起きるものなのでしょうか・・?

一つの有力な説として、皮膚が乾燥してぴんと張った状態の時に風に飛ばされた小石が皮膚にぶつかるから
というものもあるらしいのですけど、
小石がぶつかった程度であんなにスパッと皮膚が切れるかどうかははなはだ疑問だと思いますし、
何よりも小石と言えども何かが当たれば、さすがに「あれれ・・今何かが肌に当ったのかも・・!?」と感じるのは間違いないと
思いますし、そうした説も正解とは言えないような気もします。
更に興味深い点は、こうしたかまいたち現象でスパッと切れるのは人間の皮膚だけであって
皮膚以外の衣服などが鋭利に切り裂かれたという事例はほぼ皆無という事が挙げられると思います。
人間の皮膚だけスパッと知らない間に切れて衣服には何も影響が無いというのも改めて考えてみると不思議なものも
ありますよね~!
うーーむ、やはりこれは妖怪様の仕業なのかな・・??

最近では、物理的な要因としてとらえるのではなくて、例えば「冬のあかぎれ」のように
皮膚表面が気化熱によって急激に冷やされて組織が変性して裂けるといったような生理学的現象の一つとして
とらえるという説もあるようですし、こうしたかまいたち的な現象の科学的観点からの全容解明というのも
意外と近いのかもしれないですね。

ちなみにですけど、今回の私の場合ですけど、ポケットの中に一つ少し曲がったクリップが入っていましたので、
駅の改札から会社までの1分程度の中で、ポケットに手を入れた際に冷え切った手がそのクリップの先端に引っかかって
出来た傷と考えるのが妥当と言えるのかもしれないです。






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上記にて妖怪「かまいたち」の事も触れましたけど、東方の幻想郷において、もしもですけど人間に対して
こうした皮膚をサクッ!と切り裂く妖怪または妖獣というのはどのキャラなのかな・・?という事を考えた時、
私の感覚としては「該当なし」という感じになりそうですね。
イタチに近い妖怪・妖獣というとタヌキのマミゾウ親分とか化け猫の橙・お燐ちゃんが近そうな立ち位置ですけど、
この3人は少なくとも人里の人間に対してそうした刃物で斬り付ける事は間違ってもしそうもないですね。

だけど妖怪・妖獣ではないけど、日常的に刃物類を常に肌身離さず所有していて、巫女さんでも人間でも妖怪等に対して
やたらめったら斬り付けていそうなイメージのある立ち位置のキャラというと幻想郷内においては、
半分幽霊の妖夢と人間の咲夜さんというのも面白い話だと思います。
妖怪がそうした刃物で人間を斬り付ける事は皆無であるのに、幽霊・人間そのものが人間に対して刃物で斬り付けるというのも
ある意味シュールなものがあるのかもしれないですね。

妖怪かまいたちはまるでつむじ風のように瞬間的に人の皮膚を斬り付けるのですけど、
そうしたスピード感があって刃物を使う御方って・・そりゃ咲夜さんですよね・・・(笑)
妖夢も二刀流という事で刃物を使用するのですけど、接近戦は得意だけど遠くからの攻撃はあまり得意じゃなさそうですし、
何よりもスピード感という観点では咲夜さんには一歩も二歩も劣るという感じでもありますし、
万一、妖夢VS咲夜さんのバトルが発生したとしても、接近戦に持ち込む以外勝ち目がない妖夢と違って咲夜さんは、
接近戦も遠隔戦も問題なく対応出来ますし、何よりも咲夜さんには「時間を操る程度の能力」を有していて、
スピード感が妖夢とは最初から全然違うと思いますし、時には瞬間的に時間と空間を止める事で、相手の皮膚をサクッ!と
切る事なんて朝飯前ですよね~!

咲夜さんが何の目的も意図もなくまるで辻強盗のように妖怪かまいたちの如く幻想郷内の人間たちを切り裂く事は
100%ないと思うのですけど、
もしもですけど、幻想郷内でこうしたかまいたち的な現象が起きた場合は、やはり咲夜さんを真っ先に
疑うべきなのかもしれないですね・・・(汗・・)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご登場して頂く東方キャラは言うまでもなく咲夜さんです!

そして上記のかまいたちのイメージのように、ナイフをぶんぶんとブン投げるイメージの咲夜さんという事で
このイラストを選定させて頂きました。

この咲夜さんの素晴らしきイラストは、実はアミグリさんにとっても「思い入れが強い作品」の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の咲夜さんなのです!
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!
ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、まさに「すてきなタイムトラベラー」という感じそのものだと思えます。
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている
作品というのも実は東方絵師様としては意外にありそうでそんなに数多くないようにも思えますので、
その観点からでもアミグリさんの描き方・構想というのか、元々の着眼点が素晴らしいと言えるのだとも思えます。

この咲夜さんのイラストはナイフをブンブンブン投げていますけど、
さすがにそのナイフでかまいたちの如く圧倒的なスピード感で妖夢や人間等を斬り付ける事もないですよね・・(汗・・)
紅魔館にコソ泥にやってきた魔理沙に対してだったらそれはあり得る話なのかもしれないですね・・

上記の咲夜さんのイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、両日ともトップ記事は東方関連です!
そしてあのすてきなキャラの特集記事も本格的に開始されますし、
両記事に登場するアミグリさんのイラストがとてつもなくすてきなものでありますので、
今度の土日も是非当ブログにお越し頂けるととても嬉しいです!

本日も朝から寒いですね・・

あの冷え込みは半端ないものがあると思います。

最近では野良犬というものはほとんど見かけなくなりましたけど、野良猫は不思議な事に変わらず存在しているという事は、
保健所の駆除に対して犬よりは猫の方が賢くて逃げ足が早いという事なのかもしれないですね。
こうした野良猫を見かけると「あれれ・・昼間はいいけどこんなに寒い深夜はどこで過ごしているのかな・・?」と
感じる事は多々あったりもします。

原因不明ですけど、我が家の北側の隣接マンション境界あたりから、深夜から明け方頃にかけて
どういう訳か猫が一匹だと思いますが哀しげにニャンニャン鳴いています。

ここ一週間ぐらい夜明けあたり続いているのですよね。
「子猫だったら可哀想・・・」とか「老猫が野垂れ死ぬ寸前だったら少し困るかも・・」と思って
何度か北側を見に行っても、特に猫がいる様子もありません。

春近辺のさかりがかかった猫同士という訳でもないし何かあのニャンニャンと哀しげに鳴く様子が何か気になるのですよね。

昔、私が田舎の実家にいる頃に同じような現象がありました。
古い家でしたので、布基礎の通気口から子猫が侵入し基礎の下に潜り込んでいたと記憶しています。
確かあの際は、通気口に醤油をかけた鰹節とキャットフードを置いたら数分後に出てきましたけど
わが家はベタ基礎ですし、基礎部分に通気口はありませんので猫が入り込むスペースが無いと思います。
(現在の住宅は、24時間計画換気が主流と言うか、給気口から空気を強制的に入れて、
 換気口から空気を出し、同時に床の通気口から床下部分に空気を送り込んで床下内の空気を循環させていますから
 昔の家のように基礎部分に通気口がある家は最近施工された家ではむしろ珍しいと思います)

だけど外側にも猫の姿が見当たらないし、周りにも猫がいる様子は感じられないし、
鳴き声だけは深夜~明け方の時間帯にだけ哀しげに聞えてくるというのは、ちょっと謎ですね。
そして謎というのもあるのですけど、こんな外が寒いだけに「やっぱり寒いからあんなに哀しげに鳴くのかな・・?」とも
思ったりもします。

うーーん、ちょっとミステリアスですね・・

以前車の下によく猫が昼寝していましたし、たまに餌とかあげていたのですけど
最近は全く見かけなくなりました。
その時の猫が舞い戻ってきたのかな・・・・??
そう言えば最近ニュースで知ったのですけど、猫がうっかり車輪の隙間からエンジンルームの隙間に入り込んでくる
可能性があるから、車を出す際にはボンネットをコンコンと軽く叩いて猫に知らせる必要があるし、
それが事前に事故を防止できる方法との事ですけど、確かに、猫がうっかりとエンジンルームの隙間に入り込んでしまい、
ベルトと猫が接触すると走行中にエンジン停止という可能性も無くは無いのかもしれないですね。

寒い外で猫ちゃんがブルブル震えているのなら、せめて一晩ぐらいならうちのポンコツ車でよかったら
ボンネットに潜り込んだりした寒さをしのぐのは全然OKですね~(笑)





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ちなみに上記の白黒の猫ちゃんは、別に飼っている訳ではないのですけど社内の資材置き場にいつの間にか
棲み付いてしまった猫のごん太です。
こうした資材置き場に猫たちに餌付けをしてしまうと野良猫たちが大挙して居候して棲み付いてしまう可能性もあり、
糞の問題や見た目の問題もあるから、餌やりは厳禁となっているのですけど、こうやって棲み付いてしまったという事は
誰かがこっそり餌をあげているのかもしれないですね・・

ごん太は真冬の寒い時期には資材置き場内の簡易物置内の養生用ブルーシートの上とか毛布の上に
ごろんと丸くなって寒さをしのいでいるようですけど、こういう寒い中を頑張って生きている姿を見ると
なんだか「頑張って!」と応援したくなってしまいますよね・・(笑)
毎年冬は寒いのは当たり前の話なのですけど、特に今年の寒さは例年以上の厳しさを感じますね。

なんだかこれからの近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていくような感じもあり、春と秋があっという間に過ぎ去り、
酷暑の長い夏と寒波と大雪に悩まされ続ける長い冬という夏と冬しか季節が存在しない極端な気候の国になるのも
そう遠い未来ではないような感じすらあったりもします。

こういう寒い冬って当たり前ですけど、温かい飲み物とか温かい食べ物を飲んだり食べたりすると、
それだけで「なんか生き返ったぁ――――!!」みたいな雰囲気にもなったりしますけど、
冬の時期の明け方とか晩に心身をポカポカと温めてくれる「飲み物」というと、
熱いお茶とかココアとかおしることか甘酒とかコーンポタージュや熱いミルクティーとかハーブティーは最高に
美味しいと思いますし、飲んだだけで身も心も瞬間的かもしれないですけどポカポカ気分にさせてくれそうなものが
ありそうです。

上記にてココアとおしること書かせて頂きましたけど、この両者を同時に食べるのは「ちょっとね・・」と思われる方も
多いかもしれないですし、
おしるこに相応しい飲み物は熱い日本茶とかほうじ茶なのかな・・?とも思いますし、
ココアと相性のよいスイーツはやはり洋物のケーキとかロールケーキとかクッキーなどが相応しいのかなとも
思ったりもします。

一般的な感覚としては「ココアとおしるこを同時に食べるのはちょっと抵抗があるのかも・・!?」とお感じになる方も
多いと思いますし、両者の甘さは半端ないものがありますからね!(笑・・)
だけど日本の食品メーカーのチャレンジ精神はさすがっ!というものがあると思います。
「マルシン」というと普通の人の感覚ですと「マルシンハンバーグ」というイメージがあるのかもしれないですけど、
新潟に本社を構える「マルシン食品」という包装餅・饅頭・和菓子・笹団子・お正月の飾り餅を主な扱い商品とする
食品メーカーもあったりしまして、このマルシン食品が製造・販売している商品の一つとして
なんと・・! 一般的には「この両者の融合やコラボはありえないでしょ・・」と思われがちなココアとおしるこを見事に
融合させてしまった「おいしいココアしるこ 小豆入り」があったりもします!

本記事においてはこの゜おいしいココアしるこ」のレビュー記事を簡単に記させて頂き、
ココアというと、そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のあの可愛いかわいいココアというキャラが思い浮かびますので、
昨年一度当ブログでご紹介させて頂きましたココアのフィギュアの紹介記事を再度振り返らせて頂き、
最後に「ココアしるこ」というとココアと小豆という事で、
ご注文はうさぎですか?のメインキャラでもあるココアと千夜という第二話ではないけど
「小麦粉を愛した少女と小豆に愛された少女」という二人のごちうさのボケ役キャラについて触れさせて頂きたいと思います。













それにしても「ココアしるこ」とは斬新な発想ですよね~!
こういうとてつもない発想をする人の頭の構造を是非見てみたい気もします!
甘さの中に更に甘さを加える甘味スイーツと言えなくもないのですけど、こういう場合「すいかに塩」ではないけど、
甘さの中にちょびっと塩気を加味して「甘さを引き立たせる」という発想は比較的よくみられるとは思うのですが、
そうした発想ではなくて甘味×甘味という発想はやはり凄いと思います・・

というかココアとおしるこをコラボさせると一体どんな味になるのでしょうか・・?

正直この「ココアしるこ」を実際に食べるまでは全く想像も予想もできなかったです・・

おしるこの中にココアが入っているという事なのかな・・? それとも逆にココア味のおしるこなのかな・・?
これは全く「謎」としか言いようがない商品なのかもしれないですね・・

実際に食べてみると、極めて意外でしたけど思ったよりも甘くはなかったです。
中身はお餅は入っていなくて甘い汁と小豆のみで、見た目はおしるこそのものです。
全体的な味は確かに甘いのだけど、ココアというのかカカオ本来の苦味もちゃんと伝わってきていて、
このちょっと苦い感じが全体的な甘さを抑制しているような気がします。
ココアの味もするのにおしるこらしい甘みも十分あり、過剰な甘味があまり無いというのは素晴らしい商品企画力と
言えるのだとも思いました。

この商品は基本的には電子レンジで40秒加熱して熱々の状態のおしるこを頂くというイメージなのですけど、
レンジでチンしないでそのまま食べても全然OKだとも思いますし、
夏場に冷やして「冷やしぜんざい」みたいな感じで食べてもいけると思います。

最初の印象は「中に小さいお餅が入っているのかな・・?」とも思いましたが、上記で書いた通りこの商品には
お餅は最初から入っていなくて甘い汁と小豆だけしか入っていませんので、
ちょい足しという事で小さいお餅をこの「ココアしるこ」に入れても更に美味しさがUPするように思えました。






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一般的にインスタントのおしるこというと井村屋さんとか森永というイメージもあり、
我が家にも森永の4個入りのおしるこも冬場は常備されているような気がしますね~(笑)

ちなみに森永のインスタントおしるこは、上記の「ココアしるこ」とは異なり電子レンジでチン!ではなくて熱湯を注ぐ仕様と
なっています。
そうそう、この森永のおしるこは夏場に冷たい水で溶かしても美味しい冷やしぜんざいとして食べる事もできます。






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上記のように画像は撮っておきましたけど、これではイメージは湧かないのかもしれないですね・・(汗・・)

だって見た目はおしるこの茶色一色ですし、小豆は下に沈んでいるから見えないし、
見た目は「茶色の汁だけ~」という感じですよね・・(笑)

改めてこの「ココアしるこ」の感想を記すと、
おしることココアの味が一体化しているのに違和感は全くありません!
おしることいえばこれはおしるこだし、ココアといえばココアにも感じるし・・という大変ユニークながらもおいしいコラボ商品
だと思います。

ココアなのにおしるこ! おしるこなのにココア! というある意味画期的な商品だと思います。







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「ココア」というと上記のような「ココアしるこ」もすてきですけど、やっぱり「ご注文はうさぎですか?」のココアの可愛らしさも
改めて素晴らしいと思います!

昨年秋に一度「水着ココアフィギュア」のレビュー記事は書かせて頂いていますけど、私が言うのもなんですけど
あのココアがとても可愛かったものでもう一度その一部を再掲載させて頂きたいと思います。

それにしてもこの水着ココアフィギュアは、ピンク色のロリ水着がお似合いのココアだと思います!
一言で感想を言ってしまうとまさに「心がぴょんぴょん」なのだと思います! (笑)
ちなみに上記のこのココアは第一期第8話の水着を見事に再現したものでもあります。

ピンクに白のドットビキニ。可愛いフリルスカート付きの水着ですが、意外と胸元は大胆に開いている
このロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがやっぱりすてきだと思います!

全体的に柔らかそうなボディのこの質感がたまらないですね!





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上記は昨年秋に発売されたメーカー正規品のココアフィギュアです!
!
うーーむ、やっぱり造型が全然違うなぁ・・とかこの完成度の高さはまさに圧巻だなぁ・・と感じさせるものは多々あると思います!

ちなみにこの正規品の商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます!
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと
思います!

ココアは水着もかわいいし、高校の制服もかわいいし、ラビットハウスの制服もそれ以上にかわいいと思います!







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今回の記事はあくまで「ココアしるこ」という事で、ココアとおしるこの小豆のすてきなコラボ商品なのですけど、
ココアと小豆と言うとすぐにピン!とくるのは、そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のメインキャラのココアと千夜だと
思います!
ちなみに千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定で
洋風喫茶ではなくて和風喫茶の一人娘です。和風喫茶という事で千夜の喫茶店メニューにはかなり小豆が
素材として使用されています。
ご注文はうさぎですか? 第一期第2話のタイトルは「小麦を愛した少女と小豆に愛された少女」ですけど、
そうした意味においては今回レビューした「ココアしるこ」というのは、まさにごちうさのメインキャラのココアと千夜の二人の
組合せをイメージした商品と言えるのかもしれないですね~! (笑)
一応記しておくと、小麦を愛した少女とはパン作りだけは得意なココアの事で、小豆に愛された少女とは実家が和喫茶店の
千夜の事です!
ココアしることはやっぱりココアと千夜のための商品なのかもしれないですね・・(笑)

そうそう、千夜の甘味処「甘兎庵」の看板うさぎとして「あんこ」という黒うさぎが飼われているのですけど、
このあんこはなぜか知りませんけどよくカラスにさらわれて、カラスにさらわれる度に毎回毎回判で押したように
ココアとかシャロの食べ物の上に落下するというお約束になっていたのは楽しいものがありました! (笑)
昨年の当ブログ記事に「カラスがアップルリングをさらっていった・・」みたいな記事を書きましたけど、
ごちうさの世界ではカラスにさらわれるあんこという黒うさぎというのもとても面白かったですね!
(ちなみにシャロは小さい頃にあんこに噛み付かれたという事であんこが苦手という設定になってします・・)

それにしても原作の四コマ漫画でもアニメ本編でも千夜のボケ役というか天然さんぶりは、
ココア以上のすさまじいものがありましたね・・
「ココアしるこ」というのもある意味とてつもない「ダブルボケ役による食べ物のコラボ」でしたけど、
アニメ本編でのココアと千夜のとてつもないダブルボケはある意味想像を絶するかのようなシーンも多々あり、
それもごちうさの一つの大きな魅力になっていたような感じもありましたね~(笑)

ココアと千夜が初めて出会ったのは第一期第2話なのですけど、この中において
千夜が初対面のココアを高校へ案内するつもりが間違えて中学校へ連れて行ってしまった際の千夜の内心の声は
「卒業したの忘れて間違えちゃった・・」というのもボケ役に相応しい千夜らしい話だと思いますし、
ここに千夜のボケと天然さんが既に示唆されていたと思いますね~(笑)
千夜本人はとっても優しい子で気配りもちゃんと出来る子ですけど、悪意はないのだけどあの天然さんが原因となり、
周囲を時にドン引きさせたりするエピソードに溢れていたのも千夜のすてきな持ち味だったと思いますね。
例えばですけど、ココアに冷たい態度をとられたことを気にしていたココアの姉のモカに対して、
冷え冷えのアイスココアを出しますますモカを落ち込ませてしまった事は、全く悪気はないけど、
いかにも千夜らしいエピソードだったと言えるのかもしれないですね~(笑)

とにかくそうしたごちうさにおけるココアと千夜のすてきなダブルボケを具現化した商品が「ココアしるこ」と言えるのかも
しれないですし、そういう観点からこの商品を味わってみるのも面白いかもしれないですね~(笑)
「カップラーメン」を発明した方ってある意味天才だと思います! これは日本が世界に誇り得るべき発明品の一つだと
思います

インスタントラーメンの原点とも言える「チキンラーメン」は器に熱いお湯を入れますし、その他の袋麺は、
鍋で麺を茹でる必要があり、それぞれ器とか鍋等の道具が必要となります。
その点、「カップラーメン」と言うのは、そうした道具を用意する必要もないですし、洗うといった後片付けも
不要ですので便利で重宝できるものがあると思います。
それでいておいしいし安いし調理時間も掛からないし、時間が無い方とか節約したい方とか
「給料日まであと三日もある・・! さてさてお金が無い・・どうやって給料日まで乗り切ろうか・・?」とお感じになっている方とか
面倒くさがり屋の方にとっては、これほどありがたい食品は無いと思いますし、現在日本においては、
コンビニとカップラーメンは必要不可欠な存在と言えるのかもしれないです!

それにしても最近の「カップラーメン」の進化は目を見張るものがあると思います。

以前ですと、日清の「カップヌードル」というまさに王道の商品があり、それ以外は「カップヌードルの二番煎じに過ぎないじゃん」
みたいな印象もあったかとは思うのですけど、
最近は麺・スープ・具・味の調整方法などメーカーとしての改良や工夫が成果を出していて、
「おいしい!! これって本当にインスタント・・?」と感じさせる商品もたくさん出てきていると思います。
大変古い話ですけど、「ノンフライ麺」というものが初めて世に登場した際は、
「このツルッとした食感とかしつこくない味とかいいなぁ・・」と感じましたし、
日清の「ラ王」が初めて商品化された際は、「インスタントラーメンもここまで進化したのか・・!?」と感動しましたし、
ここ数年ではマルちゃん正麺が登場した際は、あの麺の本格的なおいしさにびっくり仰天させられたものです。

最近では「とんこつラーメン」も随分と進化し美味しくなったと思います。
博多の本場そのもののイメージに近そうな本格的な商品もありますし、九州にお住いの皆様にとっては
「こんなマイルドなとんこつスープはとんこつラーメンじゃない!」とお感じになるようなあっさり系のとんこつラーメンも
ありますけど、とにかくその進化は現在進行形で日々変化を重ね続けている事は素晴らしいと思いますし、
開発者等関係者の皆様の日々の努力には敬意を表させて頂きたいと思います。
九州の本場のあのバリカタのとんこつラーメンのとてつもないこってり感は、やはり関東~東北に住んでいる人にとっては
「ちょっと個性が強すぎるのかも・・」と感じてしまうのかもしれないですけど、
そうしたちょっとこわもてみたいな正攻法のとんこつラーメンではなくて、ちょっとマイルドなとんこつラーメンが登場しているのは
私にとっても大変ありがたいものはありますね。
昨年にも当ブログにて、「チャルメラシリーズ」からノンフライ豚骨味のバリカタ麺とか
サッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング といったマイルド系のとんこつラーメンのカップ麺を
取り上げさせて頂きましたけど、
またまたサッポロ一番シリーズからすてきなラーメンが昨年末に発売されていました。

それが「サッポロ一番 かねふく監修 明太ゆず胡椒味 塩ラーメン」なのでした!












サッポロ一番 かねふく監修 明太ゆず胡椒味 塩ラーメンは、「九州の味をトッピング」と明記されていましたので、
昨年取り上げさせて頂きましたサッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング と同様に
「明太子」とか「とんこつ味」というものをより強く強調した商品なのかな・・?と感じたものでした。
しかもご丁寧な事に明太子でお馴染みの「かねふく」の監修という事になっていましたので、
今回の商品は明太子をイメージした商品で、どちらかというと「ピリッとした辛さ」を求めているのかな・・?と感じたものでした。

参考までにサッポロ一番の商品案内として、

「スープはチキンエキスやポークエキスをベースに、かねふく明太子を使用した明太子パウダーを合わせ、
ゆず胡椒の風味を付与しました。
ピリッとした明太子と青唐辛子の辛みと、ゆずのさわやかな香りをバランスよく配合した塩味のスープです。
表面につるみをもたせた、粘りのある食感の麺は、ちぢれをつけることでスープがよく絡む麺に仕上げました。
具材の明太子味付そぼろはかねふく明太子を使用しており、
口の中で広がるうまみと辛みがアクセントとなりスープとの相性が抜群です。
かき卵のふわふわした食感が食欲をそそります。ねぎを加えて彩りよく仕上げました。
明太子でおなじみの「かねふく」とのコラボ商品です」と書かれていました。

結論から書くと、この「サッポロ一番 かねふく監修 明太ゆず胡椒味塩ラーメン」は、とんこつ味でもありませんし、
サッポロ一番 麺'sトッピング 博多とんこつラーメン 明太子ソーストッピング と比較すると「明太子」はそれほど強く強調
されていません。
そして明太子のピリッとした辛さみたいな味ではありません。
見た目的にも「えー、これが明太子なの~!? これって乾燥明太子の粒々の塊じゃん・・」と感じさせるものでもあるのですけど、
食べてみると分かりますが、明太子の風味はよく出ていると思います。
さすがにこのあたりはかねふくの監修の賜物なのかもしれないですね。
そしてスープはとんこつ味ではありません! 塩味だけどさっぱりとした味になっていると思います。
全体的にはさっぱりとした味なのですけど食べた瞬間にゆず胡椒のピリッとした風味が口の中に広がります。
明太子の辛さはほとんど感じず、ゆず胡椒が味のメインという印象を強く持ったものです。
明太子とかキムチみたいな瞬間的なピリッ!とした辛さではなくて、柚子胡椒の爽やか系な辛さをより強く感じたものでした。
というか・・柚子胡椒って食べた瞬間は特段辛さは感じないのですけど、後から口の中でじわ~っと辛さが
ひいてくるという感じでもありました。

「九州の味をトッピング」と書かれていましたけど、これに関しては、明太子よりもゆず胡椒の辛さをイメージさせた
商品と言えるのかもしれないですね。
そしてこの記事を書いている時にふと思ったのですけど
「ゆず胡椒は九州では一般的な調味料として多くの料理で使用されている」という事でもありますので、
この商品はゆず胡椒という九州ではお馴染みの調味料を主役にし、わき役として明太子をほんのちょびっと使った
商品といえるのだと思いました。






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このカップ麺は、麺以外では、かやく・粉末スープ・オイルのような調味料の三点から構成されています。

かやくは明太子の香りはうまく再現されていると思いますし、スープの香りもとんこつのような臭味は皆無です。






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画像でもわかる通り、やはり見た目の印象としては具材はしょぼいですね~(汗・・)

ピンクの粒が明太子なのですけど、明太子の印象は極めて脆弱ですね。

スープは塩味という事で透明ですし、味もさっぱりすっきりです。そして前述したとおり柚子胡椒の辛みが
あとからじわ~っと効いてきます・・
改めて言うと、やはりこのラーメンは明太子がメインではなくて柚子胡椒がメインです。
そして明太子の風味と存在感を柚子胡椒が全て打ち消しているみたいな印象すらあると思います。
(ここでは明太子はあくまでわき役です・・)

麺自体は縮れ麺で、九州とんこつラーメンというとストレート麺という印象が強いとは思うのですけど、縮れている事で
この塩味系のスープと大変よく絡んでいると思います。

このラーメンは明太子の存在感はあまりないですけど、それじゃースーパーで売られている明太子をこのラーメンに
トッピングしてみようっかな・・?という気にはなれないです。
なぜならそれだけこの「柚子胡椒」の存在感が大きくて、柚子胡椒の美味しさを打ち消すためかの如く、
あえてわざわざ明太子をスープに入れる必然性が感じられないものでした!

九州の味にはこうしたすてきな味もあるものなのですね~!






今回は冒頭からdream fantasyのすてきな管理人さんが
昨年の年末に掲載された東方Projectの中でも屈指の人気キャラの一人、フランドール・スカーレットを
転載させて頂きたいと思います!

それにしても昨年のアミグリさんは特に秋以降にかけては「神がかり」の状態と化されていて、
チルノ・ハロウィンイラストのメディスン・橙・よその子こよりちゃん・当ブログ4000記事到達記念イラストでもあったこいしちゃん、
クリスマス早苗さん、そして先週当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂きました犬走椛などなど
すてきな名作が続出し、
「アミグリさんの驚異的進化は止まらない~!」と息をのんでいたら、年末最後のイラストに
上記のフランちゃんというとてつもない名作イラストが更にどど~んと降臨してきました!!
なんだか昨年度のアミグリさんは、夏頃の私からのリクエスト作品の妖夢・咲夜さんという素晴らしき名作イラストを
完成されただけに留まらず、上記で記したとおり秋頃~暮れにかけての怒涛の快進撃に見られるように
この世にもしも本当に「絵の神様」がいらっしゃるとすると、その絵の神様がアミグリさんの所にもお越しになられて、
「すてきな作品が完成しますよ~に!」と微笑まれていったかのような雰囲気すら漂っていたと思います。

うーーむ、もしかして「アミグリさんは神の子なのかも・・!?」と瞬間的に感じさせるものがあったと思います。

だけどそれでもアミグリさんはまだまだ満足されていない・・という所が素晴らしいと思います。

だって上記のようなとってもかわいくて美しくて「もはや美的限界に到達している・・」と感じさせるあのフランちゃんのイラストを
完成されてもまだアミグリさんご自身の感想は
「個人的には、あの2013年のフランちゃんを超えられた感覚はしないですね…。」とか
「まだまだデジタルは使いこなせていないので、これからも勉強していきたいです。」とか
「自分で言うのもアレですけど、2013年のフランちゃんを超えるフランちゃんはまだ描けていない気がします。」
と言われているのは、アミグリさんの絵師としてのプライドなのだと思いますし、
アミグリさん自身の「一つの作品に満足することなく更に高い次元の作品を描いていこう!」という素晴らしき積極的な
チャレンジ精神なのだと思いますし、
同時にアミグリさんの「ご自身に対する厳しさ」の表れなのだと思います。

普通の人の感覚ですともしかしたら「こんなにすてきなフランちゃん描く事ができたし、これは一つの到達点なのかも
しれないし、後は現状維持でいいのかも~」とお考えになりやすい所を
アミグリさんはこうやって「更なる高み」を目指されようとしている所に、私はアミグリさんという一人の絵師様に対して
「尊敬」の気持ちを有してしまいますし、それだからこそ
「できる限り応援させて頂きたい!」と感じさせるものがあるのだと思います。

さてさて、当ブログにおきましては昨年度、アミグリさんが描かれた東方キャラの特集記事を幾つか掲載させて
頂きましたけど
(後半はなんだか尻すぼみ状態になってしまいました・・汗・・「アミグリさん・・・すまん・・」という感じです・・滝汗・・
「やろう、やろう・・」と思っていた「アミグリさんが描かれた霊夢特集も、このポンコツ管理人の怠け癖によって
先送りになってしまいました・・・泣・・)
フランちゃん、こいしちゃん、妖夢、チルノ、魔理沙、ルーミア、咲夜さんとレミリア様は改めて今振り返ってみても
すてきなイラストばかりだったと思います。
特にこいしゃん・妖夢・チルノについてはアミグリさんのこれらの東方キャラに対する深い愛情がより強く感じられ
記事を書いている私ですらもそのアミグリさんの「東方に対する真摯な気持ち」を改めて感じたものでもありました。
以前も書いた通り、アミグリさんが描かれる東方キャラの中でも特にアミグリさんの「想い」が強く感じられるキャラは、
フランちゃんとこいしちゃんのお二人だと思うのですけど、
当ブログが昨年1月に掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」においては、なんと・・!
このポンコツ管理人の私は、わずか9作品のフランちゃんしか転載&ご紹介していなかったのですよねぇ・・(滝汗・・)
これに関しては「ううーーー、アミグリさん、すまん・・!」という感じですし、
以前から「妖夢やチルノ、魔理沙、ルーミアでかなりの数の作品をご紹介させて貰ったのに、
どうしてアミグリさんの最も大好きキャラで想いが強いフランちゃんの掲載があんなに少ないのぉ~!?」と
自分で自分に対してツッコミを入れるしかなかったものでして、
冒頭でご紹介をさせて頂きましたあの名作フランちゃんを目にした瞬間に、
「そうだ! アミグリさんにお願いしてもう一度昨年一月転載のあのフランちゃん作品を含めてもう一度フランちゃん特集を
させて頂こう!」と決意いたしまして、アミグリさんに昨年末の時期にご相談を申し上げ、アミグリさんからまたまた
再度の「フランちゃん特集」を組まさせて頂くご了解を頂けて、今回の流れへとなりました。

本日はその前夜祭みたいなものですけど、次週より何回かに分けて「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を
させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします!

今更書くのもあれなのですけど、公式の設定におけるフランちゃんとはどういう存在であるのかという事を改めて
下記に記しますと・・

〇ありとあらゆるものを破壊する程度の能力 を有する

〇見た目は幼女だけど、495歳近くの相当長生きしている吸血鬼、または魔法少女

〇少々気がふれていて、通常は表に出してももらえない

〇姉は紅魔館の主人のレミリア様で、レミリア様とフランちゃんは対外的には「悪魔の姉妹」とか「吸血鬼姉妹」と
 言われる事が多い

〇情緒不安定

みたいになっていてかなり「謎要素」も強いのですけど、それだけにとてつもなく気になってしまうキャラだと思います。
レミリア様は、あれだけゲーム・公式漫画に頻繁に登場しているだけに、
フランちゃんは東方ゲームでも公式書籍でもその出演はごく限られたものに留まっていて、東方史上最大の
箱入娘とも言われていますし、私の勝手な憶測ではZUN神主様の「最後の切り札」として温存させているのだと
解釈しております。
出来ればこの「箱入娘」のフランちゃんにも是非是非レミリア様や咲夜さん同様の出演チャンスを分けて頂きたいですね!!







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さてさて、改めてなのですけど、上記のフランちゃんを描かれたすてきな絵師様は、そう! 言うまでもなく
dream fantasyのすてきな管理人さんのアミグリさんです!

上記のフランちゃんは、アミグリさんが昨年・・2017年12月の年内最後の掲載作品として描かれたものです。

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「美しさ」・「すてきな紅魔館のちっちゃなレディー」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

そしてこのフランちゃんにとってはアミグリさんにとっても一つの大きな節目だったようでして、その節目の記念記事にも
なっておりました。
アミグリさんのお言葉によるとこのフランちゃんは「祝デジ絵歴10年目!の記念イラストフランちゃん♪♪」との事で、
「2017年でデジタルで絵を描き始めて10年目ということで、記念にフランちゃんを描きました。」とのお言葉を
記事内で述べられていました。

改めてですけど、アミグリさんのそうした「10年間の軌跡」に心の底からお祝いを申し上げたいと思いますし、
10年間イラストを描き続かれただけではなくて、上記で書いた通りアミグリさんには「さらに高いクオリティーの作品を描こう!」と
いう向上心の強さと己を厳しく律する事ができるという素晴らしき側面も有されている素晴らしき絵師様なのだと
思います。
そうした継続性とあくなき探究心は本当に心の底から敬意を表したいと思います。
だって10年ですよ! 10年・・!
こうしたブログの世界にはこうした絵・イラストをメインにしたブログもそれこそ星の数ほどあるのですけど、
大半の方は10年はおろか1年程度で挫折か放置という方が多いという中、10年間絵を描き続けるという継続性は
賞賛に値するものが十分にあると思っています。

それにしてもこのフランちゃんは本当に大変な名作であり、アミグリさんを代表する作品の一つになり得るものと
私は確信しております。
かわいいけど美的限界に到達しそうな美しさを兼ね揃えたフランちゃんだと思います!
この華やかで鮮やかな色彩感覚も賞賛に値するものがあると思います!
赤と白がメインの色彩で色彩としては常識的なものだと思われるのですけど、単なる紅白というのではなくて
「鮮やかさ」を見ている人に間違いなく伝えているのは、やはりアミグリさんのすてきな「色彩感覚・バランス感覚」の
為せる業なのかもしれないですね。
このフランちゃんは幼女という感じではないし、美少女という雰囲気も飛び越え、紅魔館のすてきなレディーみたいな
感じすらあると思います。
こんな美しいフランちゃんが紅魔館のパーティーで登場したら、ゲストの皆さんも咲夜さんもレミリア様も「言葉がでない・・」
という雰囲気にすらなるんじゃないのかなとすら感じてしまいます。
まさに紅魔館の大輪の花という言葉がびったりきそうです!

霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!

フランちゃんはレミリア様の唯一人の妹様でもあられるのですけど、こんなすてきな「妹様」だったら、
是非ぜひ我が家にも妹様としてお迎えさせて頂きたいものです! (笑)

アミグリさんの描かれたフランちゃんというと、2013年のあの不滅の名作フランちゃんと2016年末のあのフランちゃんが
大変印象的なのですけど、アミグリさんは上記で書いた通り「2013年のフランちゃんをまだ超えていない」と
言われてはいるのですけど、私としては「その3作品ともあまりにもハイレヴェルすぎて甲乙付け難い!」と申し上げたい
気持ちで一杯です。
そしてそうしたアミグリさんが過去に描かれた「フランちゃん特集」を次週から数回に分けて展開させて頂きますので
是非来週の当ブログも楽しみにして頂けると大変ありがたいです。

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんは、その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!
昨日の記事が1987年全日本吹奏楽コンクールの課題曲Aの「風紋」でしたけど、
この年の課題曲の人気はAとEに極端に集中してしまい、支部大会でも全国大会でも
BとCとDを演奏するチームがとてつもなく少ないというちょっと異例な年でもあったと思います。
全国大会・高校の部でもCとDを選んだチームは1チームずつで、Bの「渚スコープ」を選んだのは関東代表のチームだけ
というのもちょっと面白い話だと思います。

昨日の記事で書いた通り、風紋は私にとっては文字通り現役奏者としては最後の課題曲になってしまい、
風紋のあの素晴らしい名曲ぶりと合せて私にとっては大変思い入れのある曲なのですけど、この年、1987年のマーチにも
素晴らしい名曲が出現していました。
この年は課題曲CとEがマーチだったのですけど、課題曲Cはスコアを見るととんでもなく簡単に見えてしまい、
課題曲の参考音源のカセットテープ(カセットとは既に死語の世界ですね・・汗・・翌年あたりから参考音源はCDになった
ような記憶があります・・)を聴いた限りではとってもシンプルに聴こえたのですけど、実際この曲を全体で演奏してみると
メロディーとリズムがとてつもなくギクシャクしやすい曲であるという事がすぐに判明し、
課題曲のマーチとしては、Eのハロー! サンシャインに人気が集中していったような感じもあります。
実際この年の全国大会でもこのCを選んだチームは、中学では元吉原中のみで高校の部では下松高校のみでした。

全日本吹奏楽コンクール課題曲としてのマーチには本当に惚れ惚れする名曲も数多くありますけど、
21世紀に入って以降のマーチは全体的にちょっと難しすぎるというのか華麗な技巧に走り過ぎるマーチが多く、
昭和の吹奏楽世代のいわゆるオールド吹奏楽ファンとしては、80~90年代のいかにもシンプルで行進しやすい楽しいマーチの
方により共感をしてしまいますね。
具体的には、79年のE/朝をたたえて 80年のD/オーバー・ザ・ギャラクシー 84年のD/オーパス・ワン
86年のD/テイク・オフ 87年のハロー!サンシャイン 89年のD/すてきな日々 90年のC/カタロニアの栄光 
90年のD/マリーン・シティー 93年のⅢ/潮煙 93年のⅣ/エイプリル・メイ 95年のⅡ/スプリングマーチ 97年のⅢ/五月の風
99年のⅡ/レィディアントマーチ 99年のⅣ/K点を超えて 2001年のⅣ/SLが行くなどは私も大好きな曲なのですけど、
これらの中から三つ選べと言われたら、テイク・オフとエイプリルメイとハロー!サンシャインとなり
ベストコンクール課題曲マーチを一つだけ選べと言われたら、多分ですけど
1987年の課題曲E/マーチ ハロー! サンシャインを選ぶと思います。

松尾善雄ってこの曲の後も何曲も全日本吹奏楽コンクールの課題曲を作曲していますけど、これはあくまで私の意見
ですけど、人気の面でも曲の内容的にもこのハロー! サンシャインは超越できていないような気もします・・(汗・・)
クロマティック・プリズムと童夢は私の大嫌いなコンクール課題曲であったりもします・・(汗・・)
パクス・ロマーナはすてきなマーチとしての課題曲だったと思います。

私自身、マーチ以外の課題曲として死ぬほど大好きな曲として、フェリスタス・東北地方の民謡によるコラージュ・風紋・
吹奏楽のための変容 吹奏楽のための序曲(1986年)・ベリーを摘んだらダンスにしよう・稲穂の波・道祖神の詩などを
挙げたいのですけど、やはりマーチとしてはマーチ「ハロー!サンシャイン」を一押ししたいです!

曲自体とてもシンプルで分かり易く技術的にもそれほど難しくなく、演奏人数25人程度の小編成でも十分演奏可能ですし、
極端な高音もありませんし、演奏時間も3分程度ですので、理想的な課題曲としてのマーチなのだと思います。
このマーチはティンパニを使用せず、小太鼓・大太鼓・シンバル・シロフォン・グロッケン・タンバリンのみの打楽器使用です。
曲はとっても「チャーミングでかわいらしい!」という一言に尽きると思いますし、こうした演奏効果が大変高くて愛くるしい
雰囲気が人気の一つの理由なのかもしれないですね。
1987年は上記で書いた通り、私にとっても10年間の締めくくりというか最後のコンクール出場でしたけど、
気持ちとしては風紋も吹いてみたかったけどハロー! サンシャインも吹いてみたかったという感じだったと思います。

冒頭がとても気持ちの良いファンファーレから開始され、明るく爽やかでチャーミングなメロディーが展開されていき、
クラリネットの低音域が心地よい中間部のトリオに入り、再度メロディーラインが繰り返され華麗に曲が閉じられますけど、
特筆すべきなのはトリオのユーフォニアムだと思います。
上記で「そんなに極端な高音がない」と記しましたけど、ありましたね・・!
ユーフォニアムが担当する裏メロディーはたっぷりと気持ちよく歌い上げていますけど、あの高音域は奏者にとっては
結構大変なのかもしれないですね。
ちなみにですけどこのユーフォの裏メロの高音域を見事に決めている演奏で一番「これはすごい・・!」と感じさせるのが
福岡工大付属高校だと思います。
1987年の福岡工大付属はどうしても自由曲の「カウボーイ」の大変優秀なホルン奏者の事ばかり語られがちですけど、
ホルンだけでなくてユーフォニアム奏者も大変素晴らしかったと思います。
それとこのマーチは全体を通じてピッコロの響きがとてもチャーミングで可愛らしく、マーチとしてのサウンドに華を
もたらしていたと思います。

マーチ「ハロー! サンシャイン」は全国大会でもたくさんのすてきな名演が生まれていたと思います。
(参考音源のフェネル指揮の東京佼成も素晴らしい演奏だったと思いますし、時々テンポをいじくるのも面白いと思いました)
高校の部では、若さが瑞々しい札幌白石、シンフォニックな響きでこの演奏がなぜ銅賞なのか未だに分らない東海大学第四、
テンポいじくりまくりでとにかく重厚な雰囲気で大変個性的な花輪、プロのような演奏の高岡商業、
意外と豪快に鳴らしていた就実、JKらしいチャーミングさが印象的な土佐女子、
中学の部では、チャーミングさと渋みが巧みにミックスされた大塚中、全部門を通じてとにかく可憐で可愛らしいという点では
群を抜いていたようにも感じられる素直な響きが大変印象的な宇品中などが大変印象的です。

これはあくまで私の個人的な感想なのですけど、1987年の中学の部において、課題曲も自由曲も
もっとも音楽的な内容に富み聴衆に「感動」を伝えていて、「中学の部の中ではグランプリクラスの名演」と感じさせてくれた
演奏が、当ブログでも既に何度もその名前が登場していますけど、鈴木清先生指揮の雄新中学校なのだと
思います。

鈴木先生指揮の雄新中学校という名前が久しぶりに出てきましたので、最後に下記に私が2015年に記事にさせて頂いた
1987年の雄新中学校の奇蹟のあの名演についての過去記事を再構成・再編集したものを
下記に転載させて頂き、本記事の締めとさせて頂きたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


雄新中学校なのですけど、鈴木先生時代にこんなにも素晴らしい演奏を聴かせてくれているのにも拘らず
吹奏楽コンクールの金・銀・銅といった評価的には必ずしも高い評価を受けていないのは私的にはちょっと納得が
いかないものが多々あります。
もう少し高い評価を得ていても決しておかしくはないと思います。
1983年の「どろぼうかささぎ」序曲は万人が認める圧倒的名演だと思うのですけど、
「雄新にしては少し消極的な演奏のかも・・」とも感じてしまう1984年の「運命の力」は金賞で、
後述しますけど1985~87年のあの積極果敢な表現力と瑞々しさと前進する事を忘れない躍動感の演奏が全て
コンクール審査としては銀賞に留まるというのは、今現在改めてあの演奏を聴いても「え・・? どうして・・!?」と感じますし
やっぱり「コンクール審査」は水物ですし
審査員の価値観・好き嫌いで随分と評価も変わってしまうものなのかもしれませんよね。

特に雄新が光り輝いていたのは、1985年~1987年の3年連続銀賞の頃だと思います。

 1985年 課題曲C 自由曲/こうもり序曲

 1986年 課題曲B 自由曲/ローマの謝肉祭序曲

 1987年 課題曲E 自由曲/歌劇「ローエングリン」~エルザの大聖堂への厳かな行列

あの3年間は、本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれていたと思います。
評価は全て「銀賞」なのですけど、私の中ではあの3年間の演奏は「金賞」以上のものがありますし、
何よりも「人の心にまっすぐと伝わる何か」は間違いなく残してくれていたと今でも確信しています。

その中でも特に1987年の「エルザの大聖堂への厳かな行列」は本当に素晴らしかったです!!
あそこまで素晴らしい演奏を聴かせてくれたのに、あの演奏が審査結果で「銀賞」と発表された時は、
冗談抜きにして「審査員、全員死んでしまえ!!」と思ってしまったほどでした(汗・・)

1987年の四国代表・愛媛県雄新中学校は何と恐るべきことに36人編成です。
私は当時普門館で生でこの演奏を聴いていましたけど、生で聴いても録音で聴いてもとても少人数とは思えません。
とにかくサウンドは豊かです。
そして何よりも表情は極めて豊かですし、感受性が大変豊かなのですけど、それがちっとも不自然ではないし
実に素直で伸び伸びと吹いている所がすごいですし、
指揮者の鈴木先生が「こう吹け!!」と言ったから言われたまま吹いているみたいな「お人形さん」みたいな演奏では
ありません。
鈴木先生の解釈では、ところどころにテンポルバートをかけたり、音を微妙に揺らしたり
音楽を大胆にも途中で静止寸前までテンポを落としたりと色々と「やりたい放題」という感じも
するのですけど、それがちっとも作為的でないというか、自然体な所が本当に素晴らしいです。
鈴木先生自体の指揮はかなり大振りで、人によっては「指揮と演奏の雰囲気がもう少し一致していれば・・」と評する方も
いましたけど、私自身は先生と生徒の一体感があそこまで感じられた演奏は極めて珍しいとすら感じています。

この年の雄新は課題曲のマーチでは、金管の優秀さ(特にユーフォニアムの裏メロは素晴らしかったですね!)
自由曲においては、金管は比較的抑制し、
木管を情緒たっぷりにしっとりと吹かせていたのが大成功だったと思いますし、
とにかくあのサウンドとあの音色は、あの演奏から20年が経過した現在でも一聴の価値ありと確信していますし、
現在の若い奏者の皆様にも是非是非「あのしっとり感+みずみずしい感性+豊かな感受性」を聴いて欲しいと思っています。
前半のオーボエソロは絶品ですね!!
中盤の瞬間的に音楽の流れを意図的に止めた際には、
生で聴いた時は「鈴木先生、ここでまさかの演奏中止・・・??とも瞬間的に感じたのですけど
ここから、テンポルバートをかけまくって音楽全体をファンタジーに染めていたあの解釈は、
今聴いても斬新ですし、とにかく美的限界をとっくに超越した「退廃的美しさ」がそこにはあったと思います。
ラスト近くのホルンの雄叫びも良かったし、終わらせ方も一旦音量を落としてから盛大にフォルテ
していくのもむしろ自然体なような感じもします。
音楽がワーグナーの求める重厚さ・神秘さ・透明な清涼感を見事に醸し出していたと思います。

この演奏から既に31年も経過しているのですが、雄新中の素晴らしさを私は永遠に語り継いでいきたいと思いますし、
永遠に後世の人達に受け継がれて欲しい素晴らしい演奏の一つだと思います。
昨年暮れのニュースにて「関西方面のとあるゲーセンにて幾らお金を投入しても絶対に景品を取る事が出来ない
クレーンゲームというぼったくりゲーセンが摘発」というのがありましたけど、
艦娘フィギュアというと基本的にはゲーセンやショッピングモールでのアミューズメントコーナーのUFOキャッチャーで
ゲットするパターンが多い私としては「ちょっと勘弁してよ・・」としか言いようがない事件だと思いますし、
「この艦娘フィギュア欲しい!」という純粋な気持ちでゲームをやっていますので、そうした意図的なぼったくりは
永遠に無くなって欲しいものだと思います。
それとゲームをする方も感覚的には熱くなっていくのかもしれないですね。
人って面白いもので「どう頑張っても景品がゲットできそうにもないのなら途中でやめればいいじゃん!」という事は
頭で理解しているつもりでも
「こんだけ既に大金を投入しているのだから」とか「次はなんかいけそうな気がする・・」みたいに気持ちがヒートアップ
してくると、文字通りすっからかんになるまで「かなりやばいのかも・・」という事に気が付かないのかもしれないですね。
やはりこうしたゲームは、冷静さというのか自分自身で「何回やってもダメな場合は××円を超えたら
問答無用でそのゲームから撤退する」というルールを定めておき、例えどんなに気持ちが熱くなったとしても
そのルールを絶対に遵守するというある意味意志の強さは必要と言えるのかもしれないですね。

さてさて、これは昨年のクリスマス頃の話なのですけど、上記のぼったくりクレーンゲームがニュースで盛んに
報道されていた頃に、とあるホビー古書店のなかにかなりの台数のUFOキャッチャーが置かれている店を覗いたところ、
艦娘フィギュアとしてその存在は既に知ってはいたのですけど、実物は見た事がない季節限定艦娘フィギュアが
UFOキャッチャーの景品として置かれているのを発見し、思わず心がときめいてしまいました・・(汗・・)
それが何かと言うと当ブログでも「Tea Partyシリーズ」として一度取り上げている艦娘で、その見た目と雰囲気は
いかにも今現在のJKそのものとよく言われている鈴谷の季節限定グラフィックをフィギュアとして立体化した
サンタコスプレ鈴谷だったのでした!
結論から書くと無事にこのサンタコスプレの鈴谷をUFOキャッチャーで4回・・つまり400円程度でゲットできましたけど、
この古書店の店内はフィギュアも多数揃っていて、このサンタコスプレ鈴谷も1200円で販売済という事で、
「UFOキャッチャーで冒険すべきか、安全策を取って店内でフィギュアを購入すべきかどちらが安い費用で抑えられるのか」と
相当迷いましたけど、結果的にUFOキャッチャーを選択して正解だったと思います!
もっとも私のプレイ前にやっていた人がめちゃくちゃ上手くてわずか2回で難なくゲットしていた様子を間近で見ていて
「あ――、このポイントにアームを引っ掛けこの隙間から落とせばいいんだ!」という事を掴んでいましたので、
今回は私の実力とかそういうのではなくて単なるカンニングみたいなものだったと思います・・(汗・・)

艦これの一つの俗語なのかもしれないですけど「クリスマ鈴谷」というワードがあったりもします。

この「クリスマ鈴谷」とは、ゲーム「艦隊これくしょん」の2016年12月22日アップデートにて実装されたサンタコスプレの鈴谷を
指し示すもので、要は「クリスマス」+「すずや」の合成ワードと言えます。
そしてこのクリスマ鈴谷をフィギュアとして立体化された商品が昨年10月に登場した
スーパープレミアムフィギュア「鈴谷」~クリスマスVerなのです!
いや~、鈴谷は私服でも艦装でもいかにも今風のJKなのですけど、こうしたサンタコスプレでもとてつもなく可愛いですし、
その雰囲気はやはりどうみても渋谷を歩いていそうな今風のJKですね~! (笑)

肩のあいたワンピースドレススタイルで強力な胸部装甲の威力をさらに倍増させた破壊力満点のその姿に
鈴谷の提督たちが陥落させられるのも時間の問題だったのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけどクリスマス限定ボイスにおいては、なんとその提督にプレゼントを要求している鈴谷の声も
聞けたものでした! (笑)
サンタとは本来はプレゼントを手渡す存在のはずなんですけど、逆にプレゼント貰おうとするサンタなんて
やっぱりいかにも今風JKっぽい鈴谷みたいな話でもありますね・・(笑・・)







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最上型3番艦「鈴谷」がクリスマス限定グラフィックで立体化されたのが今回レビューさせて頂くサンタコスプレの鈴谷です!

「メリクリ、メリクリ~!提督、メリクリだよ~」みたいないつものある軽い口調とノリで提督たちにも気軽に話しかけ
「提督~、私にもクリスマスプレゼントちょーだいねー! よろしくっ!」みたいな感じで
提督たちにプレゼントを要求しているような光景が目に浮かびそうですね・・(笑)

本日は1月20日でクリスマスは最早昨年の事というか一ヶ月も前の話で、今更サンタとかクリスマスといっても
あんまりピンとこられる皆様も多くはないのかとは思うのですけど(汗・・)
とにかくこんな可愛いかわいい艦娘がレアなサンタコスプレ衣装でフィギュア化されたのはとってもすてきな話だと思います!

こんなかわいいサンタ鈴谷でしたら、提督に限らず私も大・大・大歓迎ですっ!!







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箱の側面に描かれている絵はフィギュアの元絵ですけど、元絵からフィギュアへの立体化の再現度はほぼ完璧だと
思います!
とってもかわいいサンタさんなのですけど、
「や~っぱ動くとお腹へるよねぇ~」みたいなセリフがよくお似合いそうなのもこの鈴谷なのだと思います。

鈴谷は口調がやや乱暴で、「~じゃん」「ちーっす」「あざーっす」「きんもー!」と、いわゆるギャル語を連発するのが、
お嬢様然とした「熊野」とは好対照ではあるのですけど、熊野とは公式漫画でも大変仲がよく
二人は素敵な戦友と言えるのかもしれないですね。
(この熊野も鈴谷と同時期にクリスマスVerとしてフィギュア化されています)

今更言うまでもない話ですけど、鈴谷・熊野は艦娘のすてきなJKっぼく見えるのですけど、
昨年末にレビューさせて頂いた暁型第六艦隊の暁・響・雷・電は、もしもサンタコスプレしたとしても
どうみても小学生によるサンタコスプレにしか見えないのかもしれないですね・・(汗・・)







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再度記すと、鈴谷は最上型重巡洋艦の3番艦です!
巡洋艦の名前は川由来が多いのですけど、鈴谷は樺太の鈴谷川がその由来となっているそうです。
(戦前は日本の領土であったけど現在はそうではない土地に由来する艦娘の名前と言うと、この鈴谷の他に
間宮もあります! 間宮はあのいかにも「お姉さま!」みたいな雰囲気も素晴らしいですよね! )

鈴谷は明るく元気一杯の今どきのJKみたいな雰囲気があり、相方の熊野がお上品でいかにも神戸の由緒正しい家の
お嬢様で女子大生みたいなイメージがあるのに対して、
鈴谷は渋谷や原宿の街を歩いているJKみたいな雰囲気に近そうなものもあるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。
ノリが軽そうで、「べつにぃ~」とか「そんなのどうでもいいじゃん!」とか「あざぁ~すっ!」とか
「いまさぁ~かったるいんだよねぇ・・」とか「うざぇなあ・・」とか言っちゃいそうなイメージがあるように思えてなりませんね! (笑・・)

今回レビューさせて頂くフィギュアもそうなのですけど、なんとなくアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられますし、
サンタコスプレはしているのですけど
どうみても「今風のJKそのまんまなのかも・・!?」という感じですね! (笑)

クリスマ鈴谷というかサンタコスプレの鈴谷フィギュアの商品概要は下記の通りです。


商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア“鈴谷”クリスマスVer.
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約19センチ
  箱:縦24.5cm 横14cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):21.5cm
  重量(台座+本体):161g
発売時期 : 2017年10月

それにしてもこの「クリスマ鈴谷」は、丈の短いサンタ衣装がとてもよくお似合いですね~!
サンタと言うとサンタ帽も一つのアイテムだと思うのですけど、このフィギュアは帽子を被っていないのも
一つの特徴と言えるのかもしれないです。
帽子を被っていないから鈴谷のあのストレート長髪も見栄えがしていますし、鈴谷の可愛らしさも引き立っていると
思いますね。
サンタのプレゼント袋を手に胸元の大きなリボンもクリスマスカラーなのですけど、これがまたまたとってもすてきです!
艤装のベルトでキュッと締まっている太もももとっても眩しいですっ!







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上記にてサンタ帽を被っていないから、鈴谷のサラサラ長髪が見栄えがすると記しましたけど、
以前レビューしたTea Partyシリーズと同様にグラデーション塗装もされた青緑色のロングヘアがやはりとても綺麗ですね!
画像ではちょっと分かりにくいのですけど、鈴谷の髪留めはクリスマスツリーになっています!
こうしたさり気ないクリスマスの演出もとっても粋なものがありますね。

肩にかけた白い袋は、サンタさんらしい雰囲気を醸し出しているのですけど、袋の中身は一体何が入っているのでしょうか・・?
それとも半分程度配っておいて、残りの半分のプレゼントは
「提督~、私にこのプレゼントちょ~だ~い!」とおねだりするのかもしれないですし、
袋の中のプレゼントを全部真面目に配り終わった後に
「提督~、全部配ったからご褒美に私になんかプレゼント、プレゼントちょ~だーい!」と言うのかもしれないですね・・(笑)







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鈴谷って後ろ姿がとっても美しく見栄えがする艦娘の一人だと思います。

どうしてこんなに美しく感じるのかと言うと、髪の毛がふわ~っと左右に広がっている事と
太ももが眩しく感じられる点なのかな~と思ったりもしますね。
艦娘の後ろ姿って「戦うヒロインは無言の背中が全てを物語っている」みたいな雰囲気もあるとも思えるのですけど、
こうした季節限定のグラフィックを立体化したフィギュアは、戦うヒロインの後ろ姿の凛々しさというよりは、
「かわいらしさ」をより強くイメージさせているのかもしれないです。

両の太ももには連装砲がしっかりと装備されている辺りは、やはりクリスマスモードであったとしても
「戦闘の事は忘れてはいない」という事をすてきに示唆していると思いますし、艦娘にとっては戦時も平時も
おしゃれに気は使うけど何か起きた場合の非常時に常に備えておくという事なのだと思います。







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このサンタコスプレの鈴谷は丈の短いサンタ衣装なのですけど、一つ大きな特徴は胸元の大きな緑色のリボン
なのかな・・とも思います。
サンタさんらしい「赤」がベースの衣装になっているのですけど、こうやって緑のリボンが加わる事で
赤と緑のコントラストの鮮やかさが引き立っているように感じられます。

昨年の当ブログのクリスマスは、アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん」をメインにクリスマス記事を構成させて
頂きまして、あの早苗さんは赤と緑のコントラストの鮮やかという見た目のインパクトも素晴らしかったですし、
見方によっては「赤=霊夢と緑=早苗さんという幻想郷のすてきな二人の巫女さんの共存共栄」を示唆しているようにも
感じられたのですけど、このクリスマス仕様の鈴谷も、もしかしたら戦闘モードの艦娘と平時のかわいい艦娘の一体化
みたいな事も提示しているのかもしれないですね。






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とにかく「かわいい!」という言葉しか出てこないサンタコスプレの鈴谷だと思います。

鈴谷はJKっぽいのですけど、時に「ちょっと小悪魔っぽいJK」にも見えなくもないのですけど、このサンタ鈴谷は
天使そのものだと思います!

やっぱりクリスマスは小悪魔ではなくて天使ちゃんのほうがしっくりきますよねぇ~!

こういう可愛いかわいいサンタ艦娘でしたら、アミグリさんが描かれたクリスマス早苗さんのイラストのように、
クリスマスの一日ぐらいは任務を離れて、是非ぜひ我が家のインターホンを押して頂き、
クリスマスプレゼントを手渡して頂きたいものですね! (笑)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は2017年8月に描かれた鈴谷です!

アミグリさんが描かれた鈴谷は、確かに最近のJKみたいな雰囲気はあるのだけど、全体的に知的で上品で
「気品」みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもある「キラキラ感」を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな緑の髪の色もとてもすてきに描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
かわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。
何となくですけど、東方キャラの中でこの鈴谷に一番イメージが近そうなのが早苗さんなのかもしれないですね。
早苗さんもよくJKっぽいと言われますし(早苗さんの外界時代は現役女子高生さんでした!)
緑の巫女の雰囲気は鈴谷に通ずるものがありそうですね。
しかも早苗さんも鈴谷も「外界の常識があんまり通用しそうもない」タイプのような気もしなくはないというのが共通点と
言えるのかもしれないです。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた鈴谷は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今月の当ブログの東方記事は「プリズムリバー三姉妹」をメインに語らさせて頂きましたけど、明日・・1月21日は、
次週から2月上旬に展開させて頂くアミグリさんのとある特集企画についての前宣伝記事です!
そしてこの記事の冒頭からとてつもないイラストが初登場してきますので、
アミグリさんファンの皆様にとっては必見間違いなしです!

プリズムリバー三姉妹の残りの三女のリリカについては次週掲載をさせて頂きたいと思います。
1987年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲Aの風紋は本当に素晴らしい名作課題曲の一つだと思います!
私はこの課題曲、本当に大好きです。
吹奏楽コンクールの課題曲には素晴らしい曲がたくさんあるのですけど、
実際に私自身が吹いた課題曲というのは限りがありますし、
吹いた事は一度も無いけど「本当に素晴らしい曲! 一度こういう課題曲を吹いてみたかったな・・」
という課題曲はたくさんあると思います。
私自身が実際に奏者として出場した吹奏楽コンクールの中で、その時の課題曲として演奏した曲としては
「この曲いいな・・」と感じるのは意外と少なかったような気がしますし、「この課題曲を吹いてみたいな」と思っていたのに
実際には別の課題曲を演奏せざるを得なかったという事も多々ありましたけど、
そうした中で「この課題曲を演奏できてよかったぁー!!」と心の底から実感できた曲が二つほどありまして、
一つが1985年の課題曲B/波の見える風景ともう一つが1987年の「風紋」です。
偶然にも二曲とも大学時代に演奏した曲ですけどね。

私自身の吹奏楽奏者としての稼働時期というのは1978年~1987年の10年間だけなのですけど、
10年間とも吹奏楽コンクールに奏者として出場できたことはたいへんありがたいものがありました。
中学の頃は在籍部員だけで軽く100名を超えていたと思いますし、大学時代も「響け! ユーフォニアム」の第一期では
ありませんけど、コンクール出場奏者を選抜するあの恐怖のオーディションを毎年どうにかこうにか乗り越えられていたのは
ラッキー以外の何者でもなかったと思いますし、一番大きいのは当時も今現在も珍しい部類に入る
「男性のクラリネット奏者」という事に助けられていた事はかなり大きいと自分でも自覚はしております・・(汗・・)
中学の頃と大学の頃ってクラリネットパートの中で男性奏者は私唯一人という感じでしたし、
私がどちらかというとキャラ的に中性化してしまったその背景には中学の頃と大学の頃の
「周りはみ~んなお姉さまたちだらけ・・!」という環境が大きかったのかもしれないですね・・(汗・・)
高校時代は男子校でしたので、そのギャップの大きさも相当なものがあったと思います・・
そうした10年間で演奏した課題曲は、1978年→ジュビラーテ 1979年→幼い日の思い出 1980年→北海の大漁歌
1981年→イリュージョン 1982年→アイヌの輪舞 1983年→カドリーユ 1984年→土俗的舞曲 1985年→波の見える風景
1986年→嗚呼! 1987年→風紋という事になります。
だけどねぇ・・79年はフェリスタスを吹いてみたかったし、80年はオーバー・ザ・ギャラクシーが演奏したかったですし、
81年は何が何でも「東北地方の民謡によるコラージュ」を演奏したかったですし、
82年は出来れば「序奏とアレグロ」を吹きたかったですし、83年はインヴェンション第一番を吹いてみたかったです!
そして何よりもコンクール史上最大の当たり年と自分では思っている1986年は、
Aの「吹奏楽のための変容」またはCの「吹奏楽のための序曲」のいずれかを演奏したかったのですけど、
実際に吹いたのは私が一番嫌いなBの「嗚呼!」というのも皮肉なものを感じます・・(泣・・)

そうした中で「風紋」は初めてこの曲を参考音源として聴いた瞬間に
「Eのマーチ ハロー! サンシャインもすてきな曲だけどこの風紋のしっとりとした雰囲気は素晴らしいねっ!」とまさに
一目惚れ状態だったと思いますし、この課題曲を大学四年という事で生涯最後の現役奏者としての吹奏楽コンクールを
飾るのにこれほど相応しい曲は無いと当時から感じていたものでした。

「風紋」は大変思い入れがある課題曲です。

上記でちらっと書いた通り、1987年は私自身にとっては「最後のコンクール出場」となる事は分かっていました。
翌年以降は社会人になる事が確定していたので、私自身の決意としては、
「社会人になったらもう吹奏楽とは関わらないしコンクールにも出場しない、なぜなら社会人になったからには
仕事を優先すべきであり、こうした吹奏楽コンクールに出場と言うのは、学生時代の一つの余興なのかもしれない。
だけど音楽を聴く事や音楽に関わりを持つことは一生大切にしていきたい」と当時は頑なに思っていました。

当時はそれはそれで正解だったのかもしれませんけど、
今にして思うと多少頭が固かったのかもしれないですね。
「社会人になっても吹奏楽団とか楽器を続けている人はたくさんいるし、その両立は決して不可能な話ではない」という発想も
当時の私には欠けていたのかもしれないですし、当時はバブル絶頂という事もあり
「学校卒業したら、リゲインのCMではないけど24時間戦えますかぁ~という仕事優先の時代に否応なしに入ってしまう」
という想いが当時はやたらと強かったような感じがあります。
社会人としてどことなく余裕が出来た頃は、既に楽器(クラリネット)を昔のようには吹けなくなっていましたし、
何よりも当時は既に「奏者」の立場よりも既に「一人の聴衆」という立場に慣れていたのかもしれませんよね・・・

だけど1987年当時としては、私の意識の中では
「今年が生涯で最後のコンクール出場・・・・
思えば1978年の課題曲A(ジュビラーテ)/自由曲・スラブ行進曲から始まり、吹奏楽コンクールは10年間ずっと出ていたけど、
一度も支部大会は出場していない・・・・
何とか今年こそ都大会予選を突破し普門館で開催される都大会本選に出場し
何とか遅咲きでもいいから普門館デビューを果たし
有終の美を飾りたい!」というのが偽らざる本音でした。

そうした中で、この年の課題曲として演奏したのが「風紋」だったのです。

この課題曲は本当に優しいやさしい課題曲だと思います。

吹くだけで心が癒されるというのか心がすーーーーっと不思議と落ち着くのですよね。
この課題曲を吹く時は、前述のような「今年で最後・・・!!」みたいな焦りの気持ちは
不思議なほどすーーーーっと消えていたと思います。

出だしの低音からしてすごく魅力的だと思います。
そして木管によるとても何か懐かしくもあり心の傷を癒すかのような優しいメロディーが次から次へと展開されていくのですけど、
最初から最後まで何か「魅力的なメロディーライン」が続いています。
この曲の凄いところは、演奏技術的に極度に難易度が高い所がほぼ皆無な所だと思います。
難しい技術を使用しなくても、人の心にすーーーっと入り込んでいける音楽は絶対に存在するという事を立証した
作品と言えるのだと思います。
曲の後半で一旦静まりかえり、そこから展開される「木管のやや甲高い響き」が何か
「心の叫び」のようにも聴こえ、ラストは一気にスピード感をもって閉じられます。

話は全然違うのですけど
野庭高校吹奏楽部をモデルにした小説、「ブラバン・キッズ・ラプソディー」の中で
ミッチェル作曲/海の歌について
「演奏している最中に思わず感情がこみあげてきて、涙が出そうになる不思議な曲」といった記述がありましたけど、
これは実際に「海の歌」を演奏した事がある私にとっても「全く同感!!」という一言に尽きると思うのですけど、
「海の歌」と同様に「演奏中に何か感情がこみあげ、涙が出そうになる曲」というと
この「風紋」もそんな感じがあったような気がします。

この「風紋」を全体練習で吹いている際は、
「演奏中は余計な事を考えないで曲に集中しよう」と思っているのですが、
ついつい、
「今年で最後のコンクール、何とか都大会本選に出たい・・・」
「あと一か月後くらいには就職活動が始まる・・・果たして本当に内定がもらえるのかちょっと不安・・」
みたいな余計な事を考えてしまうものですけど
「風紋」を吹いているといつのまにか現実的なそうした不安とか懸案事項がいつのまにかすーーーーっと
消えてしまうのですよね・・・
何かあのメロディーラインを吹くだけで心がすーーっとなっていき、
時には「抑える事ができない感情の高まり」みたいなものを感じてしまう事もしばしばだったと思います。

その意味でも本当に不思議な曲でしたし、思い入れがある課題曲でした。
決して「哀愁溢れる」とか「もの哀しい」という感覚ではないのですけどついつい涙もろくなるような課題曲でした。

ヘンな話なのですけど
この課題曲を吹いていた時も聴衆として聴いていた時も、なぜかこの曲を聴くと
「私を忘れないで・・・・」みたいな「心の叫び」というのか「見えないメッセージ」が聴こえてしまうという感覚があったものです。
外部から聞こえるという感覚ではなくて
自分の内側から自分自身に向けて「忘れないで・・・」みたいな声が聞こえるのですよね。
「私を忘れないで・・・」と曲自体が私たち自分に向けて語りかけるという妙な事を当時感じていたものでした。

これってすごい不思議な感覚だと思います。

なんだろう、この内省的な感覚は・・

当時は意識の中では「今年で最後のコンクール」みたいなカチカチの意識があったから
その一つの反動として「そうは言っても音楽を楽しむ心は忘れないで」みたいな事を
一人の私自身がもう一人の私自身に語りかけていたのかもしれないですね。
当ブログの根幹となるカテゴリは、東方Project・吹奏楽・プリキュア・艦これが四大テーマと言えるのかもしれないですけど、
ここに日常ネタとかその他アニメ系なども出てくるのですが、これ以外のネタで2015年以降かなり頻繁に出てくるカテゴリが
「浦和の調ちゃん」です!

そしてこの浦和の調ちゃんカテゴリですけど、本記事をもって通算100記事に到達いたしました!

「浦和の調ちゃん」という埼玉県限定ローカルショートアニメは、2015年4~6月にテレビ埼玉限定で
放映されていたもので、しかもわずか12話で最終回を迎え、一話の放映時間は5分程度というものですので、
正直埼玉県以外にお住いの皆様にとっては「なんじゃこれ・・? 見た事も聞いた事も無いアニメ・・」という感じでしょうし、
「埼玉県なんてだっさ~い!というイメージしか無いし、浦和レッズ以外はイメージが湧かないし印象がうすい県・・」という
既に出来上がったイメージをお持ちなのかもしれないですね・・(泣・・)
47都道府県でもっとも県民意識・郷土愛がうすいとも言われている(汗・・)お膝元の埼玉県においても
このローカルショートアニメをご存知の方って限りなくゼロに近いような感じもあるのですけど、
特段名物も銘菓も観光の名所も他県と比較すると限りなく「何も無いない、な~んにもない」の埼玉県において、
埼玉の郷土愛にある意味訴えかけるような感じも無くは無いこのご当地アニメがあるだけでもなんかとてつもなく
嬉しいものがあったりもします!

このアニメについて改めて簡単に概要を記しますと、 埼玉県さいたま市浦和区が舞台で、「浦和の名が付く8つの駅」を
モチーフに誕生した8人の女の子たちが繰り広げる日常の物語[です。
ちなみに「調」とは、浦和駅周辺にある調神社(つきのみやじんじゃ)の事であり、
この神社ではうさぎが神の遣いとして崇められていることが由来となっています。
このアニメの主人公の高砂調(たかさご うさぎ)は、浦和第三高校に通う女子高生で、
自宅から近くにあるこの調神社に毎日欠かさず参拝するという今時珍しいすてきな女子高生さんでもあります!
(頭は限りなくポンコツですけど・・笑・・)

上記で書いた通り「浦和の調ちゃん」はわずか12話だけで終了してしまいましたし、この12話のネタだけで
この「浦和の調ちゃん」ネタを本日をもって通算100記事も書いてしまった私はある意味すごい!のかもしれないですね! (笑)
ちなみにこの記事を書いている管理人たる私は、生まれも育ちも埼玉ではなくて、
実は東北生まれの東北育ちでもありますし、今現在住んでいる所は、浦和の調ちゃんのモデルとなっている
埼玉県さいたま市でもなくて、実はさいたま市南区に限りなく隣接している埼玉県川口市の住民でもあるのですけど(汗・・)
自宅から北にほんの50m程度歩くとそこはさいたま市南区ですし、勤務先もさいたま市浦和区ですので、
私自身も「浦和」とか「さいたま市」には馴染みがかなり深いので、浦和の調ちゃんを思いっきり語ったとしても
決してヘンではないのかな・・?と思っていたりもします。

さてさて、本カテゴリはアニメ本編記事だけでなく埼玉県銘菓とか名物とか、このアニメの聖地でもある「調神社」についても
語らさせて頂く事が多かったのですけど、
このアニメの主人公の高砂調の相方の一人として「大谷場南」という極めてガサツなんだけどかわいい女の子がいて、
高砂調に由来する「浦和駅」周辺にはうさぎが祀られている調神社が立地されているのに対して、
大谷場南に由来する「南浦和駅」周辺には「雉」が祀られている大谷場氷川神社というすてきな神社もあったりしますので、
100記事目という事で本記事は少しばかり雉が祀られている大谷場氷川神社について
少しばかりレビューをさせて頂きたいと思います。







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「大谷場」という地名は埼玉県さいたま市南区に存在している地名で、近くには浦和競馬場というスポットもあります。
ちなみに大変ローカルネタですけど「小谷場」という地名が埼玉県川口市にもあったりもします。
大谷場南の最寄駅は言うまでも無く南浦和駅なのですけど、
私自身の最寄駅の一つがこの南浦和駅であり、そうした「同じ地元同士」という地元感が
大谷場南に親近感を感じる一つの理由になっているのかもしれませんよね。

この南浦和駅西口には、駅から徒歩3分程度の所に「大谷場氷川神社」という神社があります。
この神社は浦和を代表する商業施設の「丸広百貨店」から比較的目の前という立地条件で、
駅のすぐ近くに、こうした小高い丘があって天然樹木に溢れた神社があるとは極めて意外な感じもするのですけど、
そうした意外感が実にいいな・・ほっとするなとも思ったりもします。
南浦和西口を初めて足を踏み入れた方は、小高い丘の上に立地し
大木やあじさいに隠れているこの小高い丘の上に建立されている大谷場氷川神社というスポットは気が付かずに
スルーされてしまいそうな立地条件なのだと思われます。

京浜東北線と武蔵野線が停車する交通の要の地にこんな駅前にて
このような自然に囲まれたスポットがあるというのは何かホッとするものはありますね!








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大谷場氷川神社の創建年代は不詳ですが、
古くより旧・大谷場村の鎮守として鎮座していたと言われています。
明治6年には村社に列格、明治41年に、計七社の無格社を合祀したとの事で、現在に至っているとの事です。
現在の本殿は、1666年建立という事で、さいたま市指定文化財となっています。







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この「大谷場氷川神社」について語る時、どうしても外せない事があります。
それは何かと言うと、一般的には神社には狛犬とかお稲荷さんが祀られている事が多いと思うのですけど、
この大谷場氷川神社においては、何と! 雉(キジ)が祀られています。
つまり、狛犬ではなくて狛雉が祀られているのです。
鳥居をくぐる前、手前には両側にキジの像にでーんと遭遇するのですけど、狛犬ではなくて狛雉が祀られているなんて
全国的にはかなり珍しいのかもしれないですね。

大谷場は古くは畑が相当広く広がっていて、この神社には古くからキジが住みついていたと言われているそうです。
かつては社に一歩足を踏み入れればキジが飛び出してきたため、
氏子の間で「キジは氷川神のお使い」とされ「キジの氷川様」と称され崇敬されてきたとの事です。

「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調は、毎朝欠かさず地元の「調神社」(つきのみや神社、通称=うさぎ神社)に
参拝してから高校に通学する中々感心な娘なのですけど、
「調神社」はウサギを祀り、この「大谷場氷川神社」は雉を祀っているのですけど、
浦和には中々粋な神社もあるようですね。これは結構面白いと思います。
浦和の街には新幹線は停まらないし、最近は京浜東北線は毎日のように遅延が発生していますけど(汗・・)
サッカーの浦和レッズは頑張っていますし、浦和周辺はよーく見るとおいしい食べ物屋さんや小粋なお店もあったりしますので、
私が知らないだけで実は浦和を結構「いい街」なのかもしれないですね! (笑)







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境内には、ユリノキがあります。市指定天然記念物なそうです。

樹高21.8mで、幹回り315cmとの事です。

写真では中々分かりにくいのですけど、とにかく「とてつもなく高い!!、そして何やら荘厳!」という雰囲気ですね。

そして境内内の凛とした張りつめた神聖な空気は「やはりここはすてきだけど神聖なスポットなんだ・・」と改めて
感じたものです。





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この小高い丘の周辺には、結構な数のあじさいが植えられています。

6月の梅雨の時期にはあじさいが美しく咲き誇っているのが大変印象的です。

うちの奥様はこの大谷場氷川神社はなぜか知りませんけど昔からずっと「ミニあじさい寺」と呼んでいますけど、
だからぁ~! ここはお寺さんではなくて神社だっちゅーに!! (汗・・)










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「浦和の調ちゃん」のメイン登場人物8人の中で、主人公の頭は限りなくポンコツだけど毎日調神社にお詣りを欠かさない
高砂調はすてきなJKだと思いますし、
南浦和のライヴハウスの娘という設定の大谷場南も性格と行動パターンはガサツそのものですけど、
とても素直でかわいいいい娘だと思います!

アニメ本編全体のイメージでは「大谷場南=アホの子」なのかな・・?と思われがちなのですけど。
意外にも学力は高く、成績上位と言う ある意味恐ろしい事が判明してしたのも印象的です。
南自身、当然ながら(?)普段からの勉強はお嫌いみたいでして、試験勉強はほとんど一夜漬けらしいです・・ (笑)
それでも成績上位なんて、南がすごいのか、浦和第三高校がポンコツ高校なのかどちらかなんでしょうかね・・

調にとっては、南こそが最大の自分の「バカ友」と思い込んでいただけに、結構ショックなのかもしれないですね(笑)

高砂調は、「プリキュア」で言うと可愛いくて性格もいいのだけど頭が少々悪いといった
のぞみ・響・みゆき・めぐみ・いちかといったポンコツピンク系みたいなものなのかもしれないですね。

「浦和の調ちゃん」という埼玉県ローカルショートアニメは、今年も色々とこのブログ内で
記事にさせて頂きたいと思います。
浦和の調ちゃんのHP内では、2016年夏からずーーーーっと
「第二期制作鋭意準備中!」とか「浦和の調ちゃん続編のむさしの!を現在制作中」と
なっていますけど、正式にはまだ第二期放映開始という発表がなされていませんので、
是非是非あのローカルショートアニメが放映されればいいなぁ・・と思っています。
昨年一度「むさしの!の放映が2017年夏頃に放映決定!」とリリースがなされていたのに、土壇場になって
「都合により延期」となってしまい、とにかく、浦和の調ちゃんでもいいですし、むさしの!でも構わないのですけど、
是非ぜひ2018年は「浦和の調ちゃん」関連アニメの放映をして頂きたいものですねっ! (笑)

そして当ブログもこれからもこの「浦和の調ちゃん」の事は引き続き語らさせて頂き、少しでも全国の皆様に
「浦和」とか「さいたま」の事を発信させて頂きたいと思います。

電話の対応はとても大切・・
場合によってはその初期対応の悪さで、まとまりかけていた話が消滅してしまったり
クレームに更に火に油を注ぐことになりかねないですし、
電話が掛かってきた際には、それを取った人が「まずは電話の先の相手との話」に集中する必要があるのかも
しれないですね。
私自身も社内に人があまりいない時とか他の社員が別の電話に対応中の際にまた別の電話が掛かってきた場合は
そうした電話対応をする時が多々ありますけど、
電話ってある意味難しい面もあり、相手が伝えたいことがなかなか的確にこちらに伝わらないこともあるし、
それとは逆のこともあるし、
直接話せば「な~んだぁっ! そうだったんだぁー!」と簡単にわかることが、相手の表情等がお互いに見えない同士で
表面的な「言葉」だけのやり取りで話を進めるから、相手からすると
「言いたいことがうまく伝わらないもどかしさ」みたいなストレスからどんどん言葉が鋭くなっていくことも多々ありますし、
電話を取ったほうは「えー、そんなつもりじゃないのに、どうしてこの人はこんなに感情をぶつけてくるの・・??」
みたいな感じになったりもしますし、
ましてや相手が高齢者の場合、例えば耳が遠いとかちょっと理解力に乏しいお方ですと、言葉だけのやり取りの場合に
的確な意思疎通がやりにくい・・みたいな事は結構多いのかもしれないですね。

私の仕事の立ち位置では、どちらかというと会って直接話すというパターンが多いから、そうした電話の苦労というものは
それほど多くはないとは思うのですけど、
社内でそうした電話対応の難しさを見かけるたびに
「人のふり見て我がふり直せ・・」と感じてしまうものです。
ま・・私の立ち位置は「クレーム処理班」でもありますので、電話でのクレーム対応がうまくいかない場合は、
私自身にそうした火の粉がスルーパスされてしまうことも実は多々あったりもするのですけどね・・(汗・・!)

そういえば最近の話ですけど、うちの奥様はとてつもない出不精のひきこもり体質なものでして(汗・・)
欲しいものや買い物等は、私への遠隔操作とか通販等ですることが多いのですけど、
先日も「以前から欲しくてほしくてたまらなかったココアがやっと通販サイトで売られているのを発見した!」とのことで
「この××という通販サイトに電話して△△という商品を注文して!」とのご命令(汗・・)が下り、
「面倒くさいなぁ・・」と思いながらも「いつものことだしね・・」と諦めムードで、出勤前に電話をする羽目になってしまいました。
あ・・・ちなみに彼女は大の電話嫌いですので、自分が電話を掛けることは大嫌いですし、
私が不在の時は電話はすべて居留守の留守電に切り替えています・・・(汗・・)

さてさて、そんな感じでとある通販サイトに注文の電話をしたものの、電話のオペレーターは珍しくも男性でして、
しかもいかにも「昨日入社しました・・」みたいなおどおどした様子で
電話の声もどもりがちにぼそぼそと自信なさげに話し、しかも顧客からの電話の最中だというのに
咳とかくしゃみをしまくっていて、
こちらが「商品到着予定は・・?」とか「支払方法は代引き以外では他にどんな方法があるのですか・・?」と質問しても
おどおどした不安げな声になってしまい、しどろもどろ状態と化しています・・
こうした通販の電話オペレーターというとほとんどの場合、とてもハキハキ&キビキビした女性オペレーターが
自信たっぷりに案内するというパターンに私も慣れていましたので、
今回は珍しいなぁ・・と感じたと同時に、そのおどおどした男性オペレーターの様子になんかとてつもない不安を感じてしまい、
「本当にここに発注していいのかな・・」と終始不安を感じたものでした。
今回は自分自身の注文ではなくて、うちの奥様の注文でしたので、「まっ、いっか・・」みたいな感じで終わらせましたけど、
もしも自分自身の注文だったら
「今回はいいです・・」となっていたのかもしれないですね・・

とにかく電話対応というものは難しくデリケートな側面もあるのはわかりますので、やはり私自身も
人のふり見て我がふり直せ・・ということを改めて肝に銘じざるを得ないような感じでした・・

それにしても新年早々寒い日々が続いていますね~

こうした寒い時に仕事や買い物等で外出するのも大変億劫なものはあったりしますけど、そうした際に
少しでも寒さを軽減させるためのアイテムが断熱保温効果が備わったマイボトルに入れておいた熱い飲み物なのかも
しれないですね。
寒くて手が凍えそうなくらい寒い際に、こうしたマイボトルに入れておいた熱い飲み物は瞬間的に寒さを
忘れさせてくれますしありがたいものがあったりもします。
私の場合、何をマイボトルに入れておくのかと言うと、ティーパッグで淹れておいた緑茶と紅茶が圧倒的に多いです。
マイボトルに入れられる量は私のボトルですと500mlなのですけど、緑茶の場合は一つのティーバックから、
一回マイボトルに淹れたお茶に留まらず、二回目のマイボトルでも確かに味自体は出がらしとかかなりうすめという
感じでもあるのですけど、二杯目でも一応緑の色はしっかりと出ていますし、
二回目のマイボトルでもなんとか飲めるという事は計画経済を履行中の身である私としては大変ありがたいものが
あったりもします。
だけど紅茶の場合は一回が限界ですね!
二回目のマイボトルに挑戦しても、味はほとんどありませんし色自体全く出ないですね。

「ガールズ&パンツァー」に登場するダージリン姉さんみたいな真に紅茶を愛する人たちの視点で眺めてみると
「紅茶をティーバッグで淹れるなんて手抜きだし邪道!」みたいに言いそうかもしれないですけど
ティーバッグで淹れた紅茶も私はとても美味しいと思いますし、最近はストレートに限らず、レモン・オレンジ・ブルーベリー・
ストロベリー・ピーチ等のフルーツティーもありますしハーブティーもありますし、カモミールティーやローズヒップティーも
ありますし、色々な種類が出ているのがとてもすてきですね。

「ティーバッグで淹れた紅茶はおいしくない」と思っている方もかなり多いとは思うのですけど、
淹れ方によっては劇的に美味しさが変化するという訳では無いにせよ、
「あれれ・・? この紅茶って本当にティーバッグで淹れたものとは思えない」程度の美味しさに変化させることは
可能なのかなと思ったりもします。
ティーバッグで淹れる美味しい紅茶の淹れ方として下記の四点があるのかな・・?と思います。

1.ティーカップを温める

紅茶を淹れる直前に、使用するマグカップにお湯を注ぎ(カップの1/5~1/4くらい)、
10秒程度ぐるぐると回しカップ全体をあたためます。

2.カップにはお湯を先に注いでからティーバッグを入れる

これ、私もよくやってしまうのですけど、カップの中にティーバッグを入れておき、そこに熱湯を入れると
美味しい紅茶が出来にくくなると言われています。
先にティーバッグを入れてしまうと、熱湯を上からかけた際にきちんとジャンピングしない場合があるため、
ティーバッグは後から入れた方が美味しいと考えられます。
ティーバッグの中で茶葉がクルクルと踊っていれば美味しい紅茶が頂けることはほぼ確定だと思います。


3.ティーカップに蓋をして蒸らす

小皿でも何でも良いので、カップに被せておきます。 蓋をする事で抽出中に冷めにくくなり、
香りが揮発してしまうのも防ぐ事ができます。

4.ティーバッグは激しく振らない

熱湯を注いた後は茶葉からおいしいエキスが抽出されますし、激しく振ったり
スプーンの背などで押して搾り出すのは絶対ダメです! これをやると余計な渋みや苦味が出てしまいます。

小さい頃はこうしてティーバッグで淹れた紅茶に1杯程度の砂糖を入れないと「苦くて飲めないし、そもそも紅茶って
どこが美味しいの・・!?」という感じでしたけど、
今現在は言うまでもなく「紅茶に砂糖を入れるなんて絶対にあり得ない!」という感じですし、キリンのあの美味しいおいしい
「午後の紅茶」ですらも時々「あまい・・」と感じてしまうのは、それは年齢による嗜好の変化という事なのかも
しれないですね。





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幻想郷内においては、霊夢がよく博麗神社の濡れ縁とかこたつの上で熱いお茶をすすっているシーンは
見受けられますけど、「紅茶」を日常的によく飲まれているのは、そりゃ言うまでもなく紅魔館の皆様ですね!
レミリア様やフランちゃんというスカーレット姉妹とかパチュリーさんが紅茶を飲まれているシーンはよく登場してきますし、
紅魔館のメイド長の咲夜さんが紅茶を淹れたり、
紅茶とケーキを地下に幽閉されているとされるフランちゃんのお部屋に届けたりする場面は紅魔館では
普通の光景なのかもしれないですね。

レミリア様は、見た目も性格もその言動も「おこちゃま」みたいなものなのですけど、
人間で言うと御年は500歳は悠に超えていらっしゃいますし、何よりもレミリア様-フランちゃんの種族はあくまで
おっかない吸血鬼がその真の正体ですからねっ!
上記にて私自身の嗜好の変化として
「人間は年を重ねると、味覚というか好みに変化が生ずるもの、特にお茶なんかそうした傾向が強いのかも」
みたいな事を書きましたけど、レミレア様の場合、基本的には「永遠のおこちゃま」みたいなものですから、
年を重ねられても、味の好みの変化はないし、コーヒーやお茶に砂糖を入れる事には抵抗が無いのかもしれないですね。
「東方三月精」の中の春告精の「リリーホワイト」を巡るお話の中で、
咲夜さんは、レミリア様に普通のの紅茶ではなくて、
人間の心臓に刺激を与える薬草として名高い「福寿草」を紅茶の代わりに出していましたけど、
レミリア様の反応は予想通りおこちゃまでしたね!
結局はその福寿草という薬膳茶にレミリア様が砂糖をこんもりと加えられていたのが大変印象的でした!

そうした訳で東方グッズの世界・・特に同人誌関連グッズでは、紅魔館キャラのグッズにこうした「紅茶」が関連付けられる
アイテムが過去において色々と売り出されていたのは大変印象的でした。
上記の「紅魔館の紅茶缶」は以前ですけどアニメイトで販売されていましたけど、あの時は
「え・・一缶これだけの量で2000円・・!? うーーん、ちょっと高いなぁ・・・」とという感じで購入は見送りましたけど
今にして思うとちょっともったいない感じもあったりします。
アクリルキーホルダーや紅魔館キャラのティーカップは、あの時購入しておけばよかったのに・・と後悔しちゃう時も
あったりしますね・・(泣・・)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回ご登場して頂く東方キャラはアミグリさんが2013年4月に描かれた優雅に紅茶を飲まれるレミリア様の
青色ヴァージョンです!

この青色ヴァージョンのレミリア様には実は元絵があるのですけど、この元絵である紅茶レミリア様 をご覧になって頂きたいと思います。

→ 紅茶レミリア様 

この元絵をご覧頂けると、色の違いだけで随分と雰囲気が変わるものだという事はよく分かると思います。

「青いレミリア様」は、元絵の「高貴な雰囲気」に近いものがありながら、同時に知的さ・クールさみたいなものも感じられ、
この青のレミリア様は少なくともおこちゃまという雰囲気ではなさそうですね・・(笑)

この青いレミリア様を描かれていたアミグリさんの当時のお言葉として
「青バージョンのレミリアなので、レミリア・ブルーレットですw」と言われていました・・(笑)
なるほどっ!
確かにこの「ブルーレット様」という表現はなかなかうまいですね! これは思わず
「アミグリさんに座布団一枚!」と思わず言いそうになってしまいました・・(笑)

レミリア様が青のトーン一色というせいもありますし、青は元々は知的・クールという印象が強いですので、
普段のあの「わがままおぜうさま」というよりはむしろ、冷静に紅魔館を統括されている知的なご主人様という
印象を見ている私達に伝えている様な感じもありますね。

上記の青のレミリア様のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログの記事ですけど、一つは艦これからちょっと季節外れの(汗・・)艦娘フィギュアレビュー記事でして、
そしてもう一つは1月下旬~2月の当ブログの大きな生命線とも言える
「アミグリさんの十八番東方キャラ特集」の前夜祭記事でして、
この両記事に登場するアミグリさんのイラストがとてつもなくすてきなものでありますので、
今度の土日も是非当ブログにお越し頂けるととても嬉しいです!
1月だから仕方ないのかもしれないですけど、とにかく外はめちゃくちゃ寒いですね~

ここ数年はすっかり出不精になってしまい、休みの際にうちの奥様との買い物に出掛ける以外は
「外出なんかあんまりしたくはない・・」という仕事が休みの時はほぼ完全に引きこもり状態と化しているのですけど、
外がこれだけ寒いと「外なんか極力出たくもない・・!」という感じになってしまいますね~! (汗・・)

さてさてそういう寒い時に外出から戻った際のお風呂は大変温まりますし、私自身は基本的には
お風呂は大好きです!
特に銭湯・スーパー銭湯・日帰り天然温泉施設・温泉旅館等で入れる露天風呂とか大浴場に気持ちよくぷか~っと浸かれる
お風呂は大変気持ちよくて大好きです!
そして夏場の冷たいシャワーを浴びるというのも大好きでやはりとても気持ちがいいのですけど、
冬場に自宅のお風呂に入る事は実はそんなには好きではないのです・・
だって~・・冬場にお風呂に入る際の脱衣所とか浴室自体のあの寒さはちょっと閉口するものがありますね・・
こういう時「一階全面床暖房があれはよかったのに・・」とも感じるのですけど、無いものねだりは今更できないですよね・・(汗・・)
そして湯船に浸かっている祭は「いいね~、ポカポカ温まるよねぇ~!」と感じるのですけど、
お風呂から上がった際の湯冷めとか温かさとその後の寒さの落差は、「ちょっとねぇ・・」と感じたりもします。

そんな訳で、「冬は毎日お風呂に入るのはちょっと面倒くさいね・・」と感じる事も多々あったりしますけど
「髪は毎日洗髪したいよね・・」と思ったりもします。
夏場ですと、朝に出勤前に冷たいシャワーを浴びるととてつもなく気持ちがいいですし、気持ちもシャキッ!とするものですけど、
冬ですと、朝シャンなんて寒くて無理ですね・・
そしてそういう時に「服を着たまま水や温水を使わないで洗髪できないのかなぁ・・」と思ったりもしますし、
社会人になって間もない頃、疲れて帰宅してそのまんま朝まで爆睡してしまい、出勤前にお風呂に入る時間は無いけど
せめて髪だけは洗いたい・・と思う事もなくは無かったのですけど、
なんと・・・!
そうした時に打ってつけの商品が既にとっくの昔に出ていました!

その商品は資生堂の「水のいらないシャンプー」というズバリそのもののネーミングの商品ですけど、
この商品の存在を教えてくれたのは言うまでもなくうちの奥様です・・(笑)
彼女も私以上に大の出不精&面倒くさがり屋&寒いのが大嫌い&お風呂には入りたいけど寒いのは嫌だけど髪だけは洗いたい
という事ですので、彼女が資生堂の「水のいらないシャンプー」の存在に気が付いたのも自明な話なのかも
しれないですね。

この「水のいらないシャンプー」はドライシャンプーとも言われており、
どういう商品なのかというと、言うまでもなく髪を水(湯)で洗い流す必要がまったくない水いらずの簡易シャンプーのことです。
水で洗い流す必要が無いため、その場で手軽に髪の毛を洗える大変便利な商品と言えると思います。

本来は病気や多忙で入浴することができない人向けに開発されたアイテムですが、
発売以降、一切水を使わないというユニークな発想と機能が災害による断水時に重宝しそうという理由から、
近年、防災グッズとして備蓄する方も増えているようです。

この「水のいらないシャンプー」ですけど、我が家ではズボラなうちの奥様が
「お風呂に入るのも髪を洗うのもなんただるくて面倒くさい・・」という際に使用しておりますけど、
私自身も冬のこうやって寒い時に
「一晩ぐらいお風呂に入らなくても別に構わないけど髪だけは洗いたいなぁ・・」と思う時に結構重宝したりもしています。
これって使い方は極めて簡単ですし、特に面倒な手順とか使用方法とか注意点はほぼ皆無だと思います。
要は服を着たまま、この「水のいらないシャンプー」をスプレーみたいにシュッシュッと手のひらにプッシュし、
頭皮につけてマッサージをするように指先で軽くもむ程度でOKです!
この商品は言うまでもなく水(湯)は一切使いませんけど、
濡れた髪を拭くためのタオルは必要なので、事前に1枚ぐらいは用意する必要はあるかとは思います。

エタノール特有のほのかなアルコール臭とシトラス系の香りはしっかりと感じられます。







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人によっては、水で洗い流さないなら綺麗にならないのでは?とか所詮は気休め程度じゃないの・・?
みたいにお感じになる方もきっと多いのではないかと思われます。

実際こうした水を使用しないで洗い流さないシャンプーにおいても果たして洗浄効果はあるものなのでしょうか・・?

結論から書くと洗い流さないとはいえ頭皮や髪を清潔に保つ洗浄効果は十分持っていると思います。

エタノールが含まれているため、この水のいらないシャンプーで髪を軽くもみマッサージする程度で
「あー、なんかさっぱりしたぁー!」という感覚は間違いなくあると思います。
そしてこのエタノールが含まれているため除菌や消臭の効果というのもあるとは思います。

そしてこれは感覚の問題なのかもしれないですけど、
そうしたさっぱり感を多少感じられたとしても、やはり水やお湯で洗い流す感覚がないと言うのか
洗ったという感じはあまり無いというのが正直な感覚です。

結論を書くと、「きれいさっぱり洗った」という感覚よりは
「汗や汚れをエタノールで消毒する」という感覚の方が強いように感じられます。

そしてくどいようですけど、髪自体を洗う訳ではありませんので、「洗髪」という事ではないのかな・・と思います。

毎日この「水のいらないシャンプー」を普通のシャンプーの代用品として使う事はちょっと違うと言うのか
あくまでこの商品は非常用または疲れとか断水とか面倒くさい等の理由で一日だけ臨時に使う商品という事で
認識された方が宜しいのかな・・と思ったりもします。

日常的なシャンプーの代用品として毎日使うというよりも、必要に応じて使うのがお勧めなのだと思います。

最近耳にした話としては、
髪の毛をしっかり洗うという感覚ではなく、日中のお手入れとしてこの「水のいらないシャンプー」を使用する事は
ありなのだと思います。
仕事が終わってプライベートな予定へ出かける時に、髪の毛の身だしなみとして使用する場合も可だと思いますし、
わざわざお風呂に入って朝シャンするのは、面倒くさいし時間もないけど髪はすっきりしたいという時には
うってつけと言えるのかもしれないです。

とにかく私の知らない所で、こうした便利な商品も出ているものなのですね~!
「みかん」って冬の定番ですよね~!
昭和生まれの昭和育ちの私のイメージで言うと、寒い冬場にこたつにぬくぬくと入って熱いお茶をすすりながら
みかんを食べるという感じがありますね・・(笑)
だけど冬場に一度こたつに入ってしまいこたつの温かいぬくぬく感に浸かってしまうと、こたつから出る事自体が
とてつもない勇気が要る事になりそうですよね・・(笑)
そしてこたつにはいって熱いお茶をすすりみかんを食べながらぽーーーっとテレビを見ていると大抵の場合
ウトウトなってしまうのがオチという感じてもありますし、
こたつがダメ人間製造マシーンと言われるのもなんだかよく分かるような気もします・・(汗・・)

私の現在の仕事は住宅関連なのですけど、最近の家って傾向として「リビングにこたつを置いていない家が増えてきた」
という事は間違いなくあると思います。
昭和の頃の家って家族団らんのリビングとか和室には「こたつ」が置かれている事は一つの定番であったような気も
しますし、掘りごたつというのも決して珍しくはなかったと思います。
だけど最近の傾向として、家族団らんというひと時が昭和の頃よりは少なくなっている感じもありますし、
最近は少子高齢化という事で元々子供の数が少ないうえに、マンションでも戸建てでも子供には小さい頃から「個室」が
与えられていて、子供は夕食後はそうした家族団らんの場を決して求めてはいないような気もしますし、
自室にはゲームもスマホもパソコンもテレビも備わっていますから、
リビング等に居る必要が必ずしも無いし、リビングで親兄妹たちと過ごすのだったら、冷暖房の効いた自室で
自分の好きな事をして過ごしたいという意識が強いんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

そんな感じで昭和頃よりは家族団らんの時間が減ってきているから、家族団らんの憩いの場所でもありそうな
「こたつ」の存在価値が減ってきているようにも感じられますし、
何よりも冬場の暖房器具としては「こたつ」よりは「エアコン」の方が完全に主役と化していますからね~
そんな感じでこたつを家に置いてある家は減っているような印象もありますし、
こたつを置くよりは、リビング内に3~4人程度のソファーセットを置いた方がいいじゃん・・という意識が現在の主流
みたいな感じもありますね。
私も新築住宅の営業担当職をやっていた時期も結構長期間ありましたけど、21世紀初めの頃ですと、
「和室又はリビングに家具調こたつまたは掘りごたつを設置する」というのは一つのセオリーだったような感じもありますが、
最近はこたつ・・特に掘りごたつを設置している家は激減しているような感じもあります。

さてさて・・そうやって「こたつ」が日本の冬の光景から減ってくると、こたつのお伴とも言うべき「みかん」の需要も
減ってきているのじゃないのかな・・?とふと思っていたら
本当にそんな感じになっているようでした。
ここ数年、日本人のみかん離れがみかん生産農家の皆様にとってかなり深刻な問題になっているようです。
勿論ここには人口構成の変化とか消費嗜好の変化とかオレンジ輸入の自由化等の影響もあるのかもしれないですね。

みかんっていつごろが旬なのでしょう?

夏の終わりごろからスーパーで見かけたりしますが、夏頃見かけるみかんは見た目が青いし味は酸っぱいし
やっぱりみかんは冬にこたつで食べるのが一番だよなぁ・・と昭和育ちの私は思ったりもします。
うちの奥様は我が家の新築の際には「よくわかんな~い」という事でほとんど興味関心を持たなかった傾向にあるのですけど、
なぜか「掘りごたつの設置だけは絶対に譲れない!」とこたつは大好きという事は、やはり彼女も昭和育ちという
事なのでしょうね・・(笑)
とにかく冬場にこたつとみかんは定番だと思うのですけど、みかんの食べ過ぎで手が黄色くなることも
よくあったという話も定番なのかもしれないですね。

「みかん」は普段から深く考えず何気なく食べていますし、よく食べているからなんか安っぽい感じもあるし
そんなに栄養なんてないでしょ・・、せいぜいこたつのお伴という感じなんでしょ・・と思われる方ももしかしたら
いらっしゃるのかもしれないですけど、みかんは「りんご」同様に素晴らしき効能が秘められています!
りんごも「医者いらずのミラクルフルーツ」と言われることが多々ありますけど、みかんにもそうした素適な効能が
たくさんあると思います。
下記に五点ほどその素晴らしき効能について箇条書きさせて頂きますと・・

1.風邪予防
2.美肌効果
3.ガン予防と骨粗鬆症の予防効果
4.疲労回復に効果的
5.便秘解消に効果的

特に風邪予防効果と便秘解消効果と疲労回復にはかなり大きなものがあるとの事です。
疲労回復にはみかんに含まれているクエン酸が大きいと言えるのかもしれないですね。

そして風邪予防効果としてのみかんも素晴らしいものがあると思いますけど、実際に風邪を引いた時の
回復効果が期待できる食べ方もあったりもします。
それが何かと言うと「みかんの黒焼き」なのですけど、これって私も小さい頃にそうしたものを食べさせられたような記憶も
あったりします。

この「みかんの黒焼き」の作り方はとても簡単です。

みかんを網の上で皮が真っ黒になるまで弱火でじっくりと焼きあげそのまま食べてもいいのですけど、
あつあつの果汁を絞り生姜のしぼり汁と一緒に飲んで、そのまんま布団にもぐりこんで朝まで爆睡したら
一晩で風邪が回復していた事もよくあったと記憶しています、

一つだけ指摘しておくと、みかんは食べすぎの弊害も多少はあるようでして、
体を冷やしてしまう・糖分の摂り過ぎ・下痢という事もあるみたいですね。
とにかくどんなミラクルでマジカルな食べ物であっても食べすぎはよくないという事なんでしょうね。
(ミラクルやマジカルなんて書いてしまうとなんだか「魔法つかいプリキュア」みたいですね・・笑)






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最後に・・・みかんというと私が思い浮かぶキャラというと「ミカンせいじん」です!

ミカンせいじんというとフジテレビで以前番組内で「ミカンせいじんアワー」等のコーナーを持っていたり
その関連グッスが発売されていて時期もあり、皆様の中にももしかしたらこのキャラをご存知の方も
いらっしゃるのかもしれないですね・・

「ミカンせいじん」は、白佐木和馬が考案したキャラクターで、ミカンに手足が生えたような格好をしており、
宇宙人という設定であります。
フジテレビでかつて放映されていた「ウゴウゴルーガ」の中で「ミカンせいじんアワー」という
CGアニメーションコーナーのキャラクターを務めていた時期もありますので、1990年代前半のフジテレビをよくご覧に
なっていた皆様の中では「あー、これ見たことある~」と思われる方もいるのかとは思います。
「ウゴウゴルーガ」ですけど、番組初期の頃素晴らしいかったですね~!
とても早朝5時台に放映されているとは思えないとてつもなくシュールなネタの連続でしたし、あのブラックジョーク振りは
「とてもじゃないけど早朝番組では無い・・」とか「とてもじゃないけどこんな幼児番組は見た事が無い、とても斬新!」と
放映当時は大変高い評価を受けていたような記憶もありますし、
当時の私もこれを見るだけのために早起きしていたような記憶がありますね~(笑)
私もあのシュールさはとても大好きでした!
だけどあの番組の人気が上がって、朝8時台の放映とか午後の放映開始とか特番とか生番組に挑戦みたいな
大衆化してくると途端にあのシュールな雰囲気が影を潜めてしまい、正直つまらなくなってしまったので
私はそれ以降は見なくなってしまいましたね・・(汗・・)

その「ウゴウゴルーガ」」の中にミカンせいじんのコーナーがあったのですけど、
あのミカンせいじんはゆるかわいいものがあったと思います。
ごく普通のみかんに手足と顔が描かれていて、今で言うゆるキャラのような感じで、
決して単純にかわいいとは言えないのですけど、なんか憎めないキャラクターという雰囲気があったと思います。
憎めないキャラなんだけど、その正体は実は「ミカン星からやってきた地球侵略を企む宇宙人」というそのギャップも
楽しいものがあったと思います。

だけど「ウゴウゴルーガ」同様にミカンせいじんにもかなりシュールな要素が含まれていて、例えば・・
超高性能ミカン脳という知能指数2万・・! という怖ろしい知能を有しているのは、その背景として、
ミカンせいじんは実は過去に大きな戦争を体験してその悲しい思いをした教訓から、
「もう争いごとはやめよう」と遺伝子レベルで決定し自ら攻撃的な思考を排除しているために超高性能ミカン脳を
自ら開発したというのは、現在の地球人もむしろ見習うべきなのかもしれないですね・・
そしてミカンせいじんは、なんと・・! ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーのように「目からビーム」を発射でき、
目からはビームが発射する事で崖を少々えぐるぐらいの破壊力を有しています。
これはミカンせいじんが昔戦争をしていたころの名残という設定にも「なるほどねぇ・・」とうなづけるものが
あるように思えます。
ミカンせいじんには性別が存在するかは不明ですけど、ミカンせいじん同士で恋愛感情が生まれることがあるそうです! (笑)
2匹のミカンせいじんがキスをして、それを後ろから見ていた別のミカンせいじんが涙する映像というのも
実はあったりするそうです。
だけど驚くべきことにミカンせいじんの繁殖方法はそうした恋愛感情とか生殖活動は一切関係が無いと言うのも
なんだか面白い話だと思います・
ミカンせいじんとしての繁殖方法は、主に死体からつる状の植物のようなものが生え、
花が咲くと小さなミカンせいじんの赤ちゃん(胞子)が放出され、そこからミカンせいじんが生まれるというのも
シュールなんだけど面白いものがあると思います。

ちなみに上記の「ミカンせいじん学習帳」というのは、
2005年放送の「ガチャガチャポン!」内コーナーアニメとして一時的に「ミカンせいじん」が復刻した際に発売された
記念グッズのようなものです!

冬場のみかんも美味しいけど、「地球上のすべての争いを防止する一つの方法として
自ら攻撃的な思考を排除する遺伝子を脳内にあらかじめ組み込む」というミカンせいじんに思いを馳せるのも
冬場の楽しみ方の一つなのかもしれないですね・・(笑)
新築住宅ですけど、もちろん家の構造とか条件によって差はあるのですけど、
一般的には大体「竣工してから15年経過」というのがメンテナンスの必要時期と言えるのではないのかと思えます。
この15年というのはあくまで一般的意味であり、尚且つ施工先の「10年点検」を着実に履行し、その際の指摘事項を
有償で補修しているというのが大前提になりますし、
10年点検の際に特に手つかずのままですと、15年よりも早い時期に屋根や外壁等の外装工事や防水工事等を
施工せざるを得ない状況にもなりかねないですので、
どうか皆様、施工先の10年点検とある程度の有償補修はされておいた方が、その後の余計なメンテナンス工事削減にも
間違いなく繋がると思いますので宜しいのかとは思います。
そして竣工後の有償メンテナンス工事とか外壁・屋根等の大規模外装補修工事というのは、必ずしも
施工した住宅メーカー・工務店等の施工先に絶対的に依頼をしないといけないという事はないと思います。
施工先のメーカー・工務店というのはどちらかというと得意なのは新築工事で、リフォーム・補修工事は実はそれほど実績が
ないし実はそれほど得意ではないし、何よりも工事価格が高いという事例はよくある話だと思われますし、
街の中小の地元の工務店の方がそうしたリフォームや大規模中規模修繕工事が得意であったり、その街中では
むしろメーカーよりも施工実績が豊富でしかも工事価格がはるかに安いというのはむしろ住宅業界の中では当たり前という
みたいな雰囲気すらありますので、
要は必ずしも「有名な大手だけが絶対的ではない」という事を御認識して頂ければ幸いです・・

家というのは、大体10年~12年で設備とか水洗器具とかシャワーとか給湯器に不具合が起き始め、
15~18年前後で外壁にクラック・ひびが入ったり
チョーキング現象(外壁を指でなぞると白い粉みたいなものが指に付着する現象でこれは外壁の塗料の剥離を意味します)とか
目地と目地の間に隙間が生じそこから雨水が侵入するとか
屋根・外壁といった大変重要な家の構造に不具合が起きがちであり、こうした現象は「虫歯」と同じであり、
放置するのが一番よくない・・放置するとかえって傷み具合が進行し後で慌てて治療・補修をしたとしても
気が付いた時の価格よりも更に高いお金が発生するという事はよくある話ですので、
とにかく「家」というものは、一つの目安が15年前後というのは是非認識して頂ければありがたいものがあると思います。

ま・・・我が家もそうした事の例外ではなく、竣工が2003年ですので、間もなく15年目という事で、
そのあたりは私もちょっと気を付けてみたいと思います。
私自身も住宅業界に身を置いておりますので、自宅の天井が雨漏りしていたり、場合によっては
外壁の目地の隙間から雨水が入り込んでしまいサィディング全体に歪みが生じていたりしたら
さすがにあんまりシャレにはならないですよね・・(汗・・)

そしてそうした外装関係もそうですけど、さすがに室内の設備関係は15年も経過してくるとさすがに色々な箇所で
ガタが来ていますね。
というか、昨年あたりから既にガタが来ています。
具体的には、キッチンの換気扇のスイッチが入らなくなったり、計画換気の排気口から異音が生じたり、
給湯機のモニターに一部表示できない項目が発生したとかやはり特に電気関連は
「これはもう限界だね・・」という現象が発生していますので、どこかのタイミングでまとめて一気に修繕をしたいと思っています。
賃貸住宅の場合ですと、こうした電気関連とか設備関連の不具合と言うのは大家とか管理会社に言えば
大抵の場合無償で修理してくれるのですけど、持ち家の場合そういう訳にもいかないもので、
こうした点にもよく言われる「持ち家と賃貸は結局どちらにメリットがあるのか・・?」という問題にも関係しそうな感じも
あったりします。

これもよく言われる話ですけど、新築住宅と人間の健康は少し似ている面もあるのですよね。
若い頃、つまりこれは家に例えると新築間もない頃とかそれほど時間が経過していない頃は、別に健康診断とか
家のメンテナンス調査は不要かもしれないけど、
人間が特に中年以降は毎年健康診断とか人間ドッグが大切であるのと全く同じ理屈で
一定の年を経過した後・・つまり家に例えると新築から15~20年近く
経過すると構造検査とか耐震検査とか外装メンテナンス調査は数年に何回かは必要であると言えるのだと思います。

そういう意味では我が家も既に立派な中年状態!と化しています・・(汗・・)

そしてそこに住んでいる私にも全く同じ事は言えそうですね・・(滝汗・・)

とにかく今年はそうした家の電気関連を中心とした設備関連でなにかと余計な出費が増えそう・・みたいな嫌な予感も
あったりしそうですね・・・
先日ですけど、「第14回東方Project人気投票」の受付が開始されました。
投票開始は2018年1月14日(日)00:00からとなっていて、投票締切は2018年1月20日(土)23:59までとなっています。
そして注目の結果発表は、速報値として1/21日未明を予定しているとの事です。
一人につきキャラクター部門(第12回より人妖部門)は7キャラ、音楽部門は10曲、作品は5作品まで投票でき、
各部門に一つだけ「一押し」枠があり、一押し枠に入れたキャラ、音楽、作品には2ポイント入る仕組みとなっています。
持ち票を全て使っても構いませんし一部使わなくてもよいですし、
例えば人妖部門だけに八雲紫様一人だけに投票しても別に差し支えはありません。

この東方人気投票ですけど、第11回目辺りまでは、5月の例大祭前後の頃に実施されていたのですけど、
ここ数年は1月に開催されていて初期の頃の開催時期に戻ったという感じですね。
前回もそうでしたけど「1位・霊夢 2位 魔理沙」という順位はほぼ確定しているというのか不動という感じすらありますね~!
やはりここにも東方においては、霊夢と魔理沙の絶対的優位性というか絶対的な主人公という「核」が出来上がっている事を
窺わせていると思います。
ちなみにですけど、霊夢の圧倒的1位という絶対的なエースの座を確立させたのは第5回目以降で、
第一回の1位は咲夜さんと魔理沙、第二回の1位は咲夜さん、第三~四回の1位は魔理沙です!
参考までに第2回東方人気投票においてベスト10入りを果たしたキャラの中には、プリズムリバー3姉妹・藍・美鈴・パチュリー
といった今では「ちょっとありえないのかも・・?」というキャラも入っていて、やはり時代を感じさせますし、
何よりも第2回目の頃は、早苗さんもこいしちゃんも登場する前の頃の話ですし、キャラの数も今と全然違っていましたからね~!
余談ですけど、あの霊夢がまさかの6位という年もありましたし、早苗さんが2位という私にとっては大変嬉しい年もありましたし、
アリスが2位とかゆかりんが6位というベスト10入賞を果たした年もありました!

この東方人気投票は、第11回に大変大きな波乱と言うかドラマが待っていて、
まさかまさかの霊夢の首位陥落、そして霊夢に代って1位に躍り出たのが、あのこいしちゃんだったのでした!
こいしちゃんの1位というのは、「妖怪」キャラが初めて1位になったという事でも大変意義があると感じています。
それに、こいしちゃんというキャラ自体、東方地霊殿で初登場したあたりの順位は35位と今現在では
到底考えられないほどの低評価でありまして、今現在の視点で見てみると「ありえない・・」以外の何物でも無かったですね!

そうした中、こいしちゃんに思いもよらない「ビッグチャンス」(!?)が舞い込んできます!

そう! それこそが、「東方心綺楼」と言う秦こころが「希望の面」を失うことにより起きた異変なのですけど、
この作品の主人公は言うまでもなく秦こころなのですが、
その「影の主人公」というほど物語に強く強く絡んでくるのが、この「こいしちゃん」なのであり、
結果としてこの作品と次の「東方深秘録」によって、こいしゃんの注目と人気は一気にうなぎのぼりの勢いで急上昇し、
なんと・・・!
2015年の「第11回東方人気投票」においては、東方の絶対的エースとも言える、あの霊夢と魔理沙のツートップを抑えて、
まさかまさかの「第一位」を獲得し、
ここに「世界のこいしちゃん」を見せつけたのでした!!

こころが紛失した「希望の面」をこいしちゃんが拾って自分のものにする事で、
こいしちゃんのいわば「絶対的な無の心」に「希望」という灯が点灯するようになり、
その結果として、こいしちゃんは、道教勢力・仏教勢力・魔理沙・霊夢等々とのバトルの中で勝ち進む事で、
「他人から注目される事の快感」とか「他人から自分と言う存在を認識される事への喜び」という
思いがけない「副産物」も得ることになっていったのです!

そうした中、一昨年の第12回においては、霊夢と魔理沙が「雪辱」を果たし、霊夢が1位、魔理沙が2位に無事に(?)
返り咲き、こいしちゃんは3位に留まりましたけど、
いやいや、これはこいしちゃんの大健闘なのだと思いますし、「こいしちゃん人気」は既に定着したものと
言えると思います!
否! こいしちゃんは既に「世界のこいしちゃん」なのだと思います!

さてさて、そうした中、今年の第14回目は果たしてどんな結果になるのか今からとっても結果発表が楽しみです!
2016年は珍しく東方自体に新作が出なかったこともあり、新キャラも登場していませんので、
2017年の第13回東方人気投票はそれほど大きな変化やドラマはありませんでしたけど、
2017年に東方においては新作ゲームが2作品登場し、久しぶりの東方公式書籍も出ております。
早苗さんの言葉じゃないけど「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界」でもありますので、
今回の結果も大注目です!
私としては、「東方の絶対的なエースは霊夢であって欲しい!!」という思いは大変強くて、 今回も出来れば前回同様に
「霊夢の1位、魔理沙の2位は変わらないで欲しいなぁ・・」と思います。
だけどそれと同じくらい「こいしちゃんも頑張って・・!」と思いっきりエールを送らさせて頂きたいと思います。

こいしちゃんのお姉様のさとり様は実は内心では・・・ ??
「こいし・・・あなたの一位はとっても嬉しいのだけど、お姉ちゃんとしては、こいしの一位はまだ早いんじゃないのかな?とも
思っているのよ・・」とでも思われているのかもしれないですね・・(汗・・)
前回と前々回のさとり様は第8位でしたけど、 今回の第14回はどうなるのでしょうか・・?
さとり様はなんとかベスト10入りはキープして欲しいなと思うのですけど、東方の世界は常識が通用しない世界ですし、
東方はとにかく魅力的なキャラがてんこ盛りですので、結果は予測不可能ですね。

その中でも私が強く強く願う事は、早苗さんの久しぶりのベスト10入賞返り咲きですね!
早苗さんの能力は「奇跡を起こす程度の能力」ですので、今回は是非その能力を駆使して頂きたいものです!

とにかく、1/20未明の結果発表が待たれる所です!!

参考までに前々回の第12回のキャラ部門の結果を記しておきますと・・

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  古明地 こいし
4  十六夜 咲夜
5  フランドール・スカーレット
6  魂魄 妖夢
7  レミリア・スカーレット
8  古明地 さとり
9  アリス・マーガトロイド
10 射命丸 文

更に前回の第13回の人妖部門の結果を記しておきますと・・

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  古明地 こいし
4  魂魄 妖夢
5  十六夜 咲夜
6  フランドール・スカーレット
7  レミリア・スカーレット
8  古明地 さとり
9  アリス・マーガトロイド
10 射命丸 文

早苗さんは第12~13回はいずれも第12位で、ベスト10入りまであとほんの一歩です!






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そうした訳で、私も投票開始初日に、全部門にて投票を済ませてきました!!

今回も7キャラまで投票できますので、投票させて頂いたキャラは、ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・文・霊夢・アリス
です!
というかこの7人は昨年私が投票したキャラと全く同じです。
そして一押しキャラは、ゆかりん=八雲紫様です!

今年はどんな結果が待ち受けているのか・・なにか劇的なドラマがあるのか無いのか、とにかく結果が楽しみです!

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasyアミグリさんが描かれた過去のイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂くイラストは東方の絶対的エースともいえる霊夢です!

私も霊夢は東方の中でも大好きキャラの一人ですし、上記で書いた通り、今年も人妖部門に投票できる7キャラの一人として
投票をさせて頂いております!

上記の霊夢を描かれた御方は
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人でいつも大変お世話になっている 「 dream fantasy 」の管理人様のアミグリさんです!!

笑顔がすてきなこの霊夢は2015年1月にアミグリさんが描かれたものです。

このイラストは、アミグリさんにとってはまさに「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2018年1月現在のアミグリさんのブログ「 dream fantasy」のプロフィール画像ともなっているからです!
(余談ですけど、アミグリさんの第二ブログとも言えるのかもしれない「つなビィ」の看板娘はメディスン・メランコリーです!)
霊夢は、アミグリさんが「dream fantasy」を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんの「すてきな霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~!

それにしても一体どうすればこんなにかわいい霊夢を描く事ができるのでしょう!!

改めて書くのもなんですけど、アミグリさんという御方は本当に素晴らしき絵師様なのだと思います!

こんなかわいい霊夢を見せ付けられると「今年の東方人気投票も霊夢が一位になり続けますように!」と自然に
感じられそうですね!

上記の笑顔が素晴らしいこの霊夢のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、
当ブログでの転載やご紹介は事前に全てアミグリさんからご了承を頂いているものですので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですのでこの点の遵守は何卒宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

どうかこれからも幻想郷の素敵な楽園の巫女さんのイラストをずーーっと描き続けて頂き、
見ている私たちに素敵な「楽園という夢」を与え続けて欲しいと思います。

アミグリさんと言えば、東方以外でも艦娘とかその他版権作品とかオリジナル作品とか
これは後日改めてご紹介をさせて頂く予定ですけど、アミグリさんの新境地とも言える「アズールレーン」のすてきなキャラとか
とにかく素晴らしい作品をたくさん描かれています。
アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
今年の3月で開設10周年という大変大きな節目を迎えられますけど、
このブログ内にはそうしたすてきな作品という「夢」で溢れていると思います!

アミグリさんの作品に少しでも興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました! そして東方人気投票を済まさせていない方は是非早めに
投票を済ませて下さいね・・! (笑)
本記事の一つ前の記事が吹奏楽オリジナル名曲並びにシェークスピアの四大悲劇の戯曲としての「オセロ」ですけど、
本記事はあくまでゲームとしての「オセロ」です・・(笑)

昨年は思いがけずに「将棋」にかなり光が当たり将棋が一つのブームにもなったような感じもありましたけど、
将棋・囲碁・チェスといったゲームはかなり奥が深いゲームなのだと思います。
関係ないですけど、「ご注文はうさぎですか?」第一期第7話のみんなで温水プールに行こう!という話は、かわいいかわいい水着回
でもありましたけど(リゼと千夜のあの体型の良さは素晴らしかったですね~! ココアも意外とグラマーさんでしたけど、
チノとシャロのあの幼児体型は、ま・・あれはある意味お約束みたいものですね・・笑)
あの回の中で、温水プールの中でチノと千夜がチェスを対局していましたが、ああやって温泉とかプールの中で
将棋とかオセロといったゲームを楽しむというのもなかなかすてきで粋なものがあると思いますね~(笑)

それにしてもゲームとしての「オセロ」はとてつもなくシンプルなのに同時にとんでもなく奥が深いゲーム
なのだと思います。
基本的には、プレイヤーは交互に盤面へ石を打ち、相手の石を挟むと自分の石の色に変わり最終的に石の多い方が勝ち
という単純なルールながら、ゲームとしての複雑さはいまだにコンピュータによる全解析は達成されていないということにも
示唆されているのだと思います。

この一つ前の記事がシェークスピアのオセロでもあるのですけど、このオセロゲームの名前の由来というのは、
やはりシェークスピアの作品に由来したものでもあったのですね。
オセロの名称の由来は、シェイクスピアの戯曲「オセロ」で、「黒人の将軍・オセロと白人の妻・デズデモーナを中心に
登場人物が寝返ったり嫉妬をしたりというストーリーに、黒白の石がひっくり返りながら形勢が次々変わっていくゲーム性を
なぞらえたと日本オセロ連盟のサイトに解説がなされております。

オセロって序盤から中盤にかけて自陣の石が圧倒的に多いから絶対的に有利という事は100%ありえず、
むしろ中盤にかけてはわざと相手に石をたくさん取らせておいて終盤に逆転を図ったほうが有利という事もよくある話ですし、
基本は「最後に石が多いほうが勝ち」というルールなのですけど、その途中経過の段階での自陣の石の数は
勝敗の絶対的な必須条件ではないという事にもオセロの奥深さを感じるものです。
子供のころ、一回り以上年の離れた兄や姉とオセロをした際、たいていの場合終盤近くまではこちらが圧倒的に石の多さを
持っているのに「残りあと数手」というところで毎回毎回形勢を逆転され、ゲームが終わるたびにふてくされていた
当時の私がいたものですけど、
そのくらいオセロの特に終盤における形勢逆転は劇的で顕著なのだと思います。
子供のころ、ハンデとしてゲーム開始時点で四隅のうち一つに最初から自陣の石が配置されていても大敗することが多く、
そうやってハンデを与えられてもなお大敗するという屈辱は子供心にも悔しいものがあり、
ハンデ戦で大敗する度に茫然自失とした当時の私がいたものでした・・(汗・・)

• 隅を取れば必ず勝てる
• 序盤では有利、不利などは分からない
• 序盤はいいとして中盤以降は石の数が多いほうが有利である
• 辺はなるべく相手に取らさず、自分で取るべきである

上記のような一般的なオセロの勝負におけるセオリーと思われるものは案外間違っているといえるのかもしれないですね・・

よく「幻想郷は常識にとらわれてはいけない世界」というのは東方では耳にする話なのですけど、
オセロについても例えば「隅さえ取れば必ず勝てる」といった「常識」は通用しないのかも・・?と考えておいたほうが
むしろ宜しいのかもしれないですね。

例えば、残り双方合わせて残り20手程度で終了という段階で、どちらかの石がわずか三つだけという事でも
ここから形勢逆転というのは全然珍しくもなんともないですし、
そうした大逆転というのがむしろオセロの醍醐味なのかもしれないですね。
要は、中盤あたりにかけてでも石が多い方が有利だとは限らないということなのだと思います。
たとえ盤上に石がたくさんあったとしてもその石が確定石(絶対にひっくり返されない石)になるまでは
なんのメリットもないのだと思います。
私の経験上では、①相手に石を多くとらせ、相手の打てる箇所を少なくすることが大事
②石の多さではなく打てる箇所数が大事で、同時に相手に石を多く取らせても相手の打てる箇所が多いと意味がない
という二点が勝利の大原則のような感じがします。

それがわかるようになって以降は、中盤にかけては相手により石を取らせるようにしてひたすら耐えに耐え
相手の打つ場所がなくなるように、そして相手がこちら側に有利な場所に石をおかざるを得ないような状況に意図的に
追い込むという戦法を取ることが多くなり、
私自身もオセロに関してはそんなに弱くならなくなったような気がします。

だけど最近はネットゲームでも大変優れたオセロゲームが出現し、その対戦相手のコンピューターはとてつもなく
強いですね~!
コンピューターのレベル設定による差はありますけど、レヴェルが上だと私なんかまったく歯が立たず毎回
完膚なきまでに叩きのめされますね・・(汗・・)
そういう時の気分は、子供のころに実兄にやはりこてんぱにやっつけられた幼少のころの私とほぼ同じというのは、
我ながら「進歩がないよなぁ・・」と感じてしまいますね・・(汗・・)

私が高校のころにゲーセンにおいてテーブルゲームとしてこうしたオセロも登場していました。

今現在のネットゲームのあのコンピューターの神がかり的な強さというものはほぼ皆無で、こんな素人同然の私が
対局しても私が普通に勝利することが多かったのは、やはり時代を感じさせますよねぇ・・
しかもこの昭和のころのゲーセンのオセロゲームなのですけど、しょぼいことに、対戦相手の機械側が終盤追い詰められて
機械側の打つ手が乏しい際には、なんと・・!
機械のくせに
「弱りましたね・・」とか
「困りましたね・・」という超弱音のメッセージが記され、そこから機械側が考える時間がとてつもなく長くなってしまい、
一手打つのに5分程度もかかってしまうというのは当時珍しくもなんともなかったというのは、
やはり今現在ではありえない話だと思いますし、ここにはまだ昭和の頃の「古き良き香り」とか
「ポンコツでどこかのんびりとしたレトロな昭和の香り」が漂っていたのかもしれないですね・・(笑)

一つ前の記事がゲームの「オセロ」ですので、本記事は吹奏楽オリジナル名曲としてのA.リードが作曲した「オセロ」について
過去記事をベースに再構成・再編集させた記事を掲載させて頂きたいと思います。

A.リードは、膨大な数の吹奏楽オリジナル作品を作曲し、21世紀に入って間もなくご逝去されたのですけど、
その作品群の中には「シェークスピア」の作品を題材にした曲も5曲ほど残しています。
その5曲とはどんな曲で、どの作品を題材にしているのかと言うと・・・


1.吹奏楽のための組曲「ハムレットへの音楽」 →これは「ハムレット」を題材にしています。
2.吹奏楽のための交響的ポートレイト「オセロ」 →これは「オセロ」を題材にしています。
3.魔法の島 → これは「テンペスト」を題材にしています。
4 .十二夜 →これは「十二夜」を題材にしています。
5.アーデンの森のロザリンド →これは「お気に召すまま」を題材にしています。

吹奏楽コンクールとか演奏会でお馴染みの曲と言うと、ハムレットとオセロであり、
3~5の曲は、私自身は生で聴いたことは一度もありません。
東京佼成のCDの中に「リードのシェークスピア作品集」というものがあり、この中で上記の曲を聴く事が出来ます。

「オセロ」ですけど、リードがマイアミ大学音楽学部教授であった1974年に、
同演劇学部によるシェークスピア悲劇「オセロ」公演の伴奏音楽の作曲依頼を受け、
「16人の金管楽器と3人の打楽器奏者」という編成による全14曲の劇付随音楽を作曲しました。
実はこれこそが「オセロ」の原型なのです。
吹奏楽コンクールでお馴染みのあの華やかさと内面的抒情性に耳が慣れてしまうと、金管と打楽器のみの特殊編成の
原曲は、もしかすると相当違和感を感じるのかもしれないですね。
スパークの「ドラゴンの年」の原型も実は金管ブラス編成なのですけど、ドラゴンの年は「スピード感」を売りに
していますので、金管のみの編成でもそんなに違和感は感じないのですけど、
「オセロ」は抒情的な側面を相当含んでいますので、やはり金管だけだと、
あの「内面性」を表現するのには無理があるのかもしれないですね・・
その後、この金管編成版を現在演奏されるようないわゆる「ウインドアンサンブル」用にアレンジし、
5曲の交響的ポートレイトとして吹奏楽版の「オセロ」が完成したという事なのです。
ポートレイト(交響的素描)というよりはむしろ「組曲」という形式の方がしっくりきそうな感じはありますね。

この曲に関しては「交響的ポートレイト」という呼び方は私自身あんまり好きじゃないし、
吹奏楽コンクールのプログラム表記でも単に「オセロ」と表記されることが多いため、このブログでは
シンプルに「オセロ」という表記にさせて頂きます。

この「オセロ」は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.前奏曲(ヴェニス)

Ⅱ.朝の音楽(キプロス)

Ⅲ.オセロとデスデモーナ

Ⅳ.廷臣たちの入場

Ⅴ.デスデモーナの死・終曲

「ハムレットへの音楽」も「オセロ」も共通して言えることだと思うのですけど、一見表面的には
大変絢爛豪華で明るい曲のようにも聴こえるのかもしれないのですけど、
それは違いますね・・
両曲共に「カタストロフィー=悲劇的結末」を題材にしているせいもあるのですが、音楽的内容は深刻で重たく、
一言でいうと「陰気で暗くて重厚な曲」という印象が強いです。
どうしても、吹奏楽コンクールのカットヴァージョンだけを聴いてしまうと、オセロもハムレットも
大変明るい曲というヘンな誤解を持たれがちなのですけど、
原曲というのか曲全体を聴いてしまうと、オセロもハムレットも決して明るく絢爛豪華な曲ではないという事を
ご理解頂けるのかもしれません。
むしろできればコンクールのカットヴァージョンだけでなくて全曲版もぜひ機会があれば聴いて頂きたいと思います。
ハムレットの終曲は個人的感想としては「ちょっとだるいのかも・・」と感じなくもないのですけど、オセロの第三曲や第五曲は、
むしろこちらの方が大事な曲の本質とも感じるくらい大変音楽的な感銘度が高く同時に
曲としての完成度が高いと思われます。

Ⅰは、戦争の雰囲気と物語の悲劇を「予感」させる重たい雰囲気が、あの独特なピーンと張りつめた緊張感を
もたらしていると思います。
ハムレットの冒頭も重たいけど、オセロの冒頭も重たいですよね・・
オセロのⅠなんて聴けば聴くほど、あまりの「重たさ」に気持ちが鬱々としがちではあるのですけど、
例えばなのですが、
Ⅰの終結部なんかは、タムタム(ドラ)のすさまじいロールで閉じられるていくのですけど、
1981年の天理のように、楽章の終了と同時にタムタムの音をピシっ!!と遮断させた場合もありますし、
87年の札幌白石のように、ロールのすさまじい盛り上がりをそのまま残響音として響かせ、
10秒程度余韻を残した場合もあり、
そのあたりは指揮者の好みによって色々と解釈の余地はありそうな感じもありますね。
Ⅱは極めて短い演奏時間ですけど、朝の雰囲気はよく出ていますし、戦時中の束の間の安らぎみたいな
雰囲気はよく出ていると思います。
Ⅲについては後述しますのでここでは省略、一つ言える事はこのⅢの部分が「オセロ」の音楽の
クライマックスであり、まさに「本質」なのだと思います。
Ⅳは、とにかく絢爛豪華です。
吹奏楽コンクールの場合、Ⅰ・Ⅲ・Ⅳという組合せが確かに最も演奏効果があると思われますので、
Ⅳで閉じられることがほとんどだと思われます。
だけどⅣで閉じられるコンクールカット版だけを聴いてしまうと
「オセロは大変明るい曲・・??」みたいな誤った誤解が生まれかねないような気もしますので、この点だけは要注意です。
Ⅴは、とにかく「人間の心の闇」を抉ったような陰気なのですけど大変内省的な音楽といえるのだと思います。

「オセロ」は、私自身は残念ながら演奏した経験はありません。
(絶対に吹いてみたい曲の一つである事は間違いないのですけどね・・)
高校・大学の部室にフルスコアとパート譜が置いてありましたので
Ⅲの「オセロとデスデモーナ」の部分は、あくまで個人練習みたいな形で何度か吹いた事はあります。
この「オセロとデスデモーナ」なのですけど、
吹いている内に自然にどんどんどんどん「感情移入」してしまうある意味「魔性の曲」だとも感じます。
自然と音楽の中に「自分自身の感情」が引きずり込まれるような感覚すら覚えたほどです。
吹いているだけで自然と涙が出そうとか感情がこみ上げてくる曲の例として、過去記事の中でも
ミッチェル/海の歌、1987年課題曲A/風紋などをあげていましたけど、
この「オセロとデスデモーナ」もそうした曲の一つであると言えると思います。
特にラスト近くで激しく盛り上がる部分があるのですけど、
あれは本当に「こみ上げてくる自分の感情をどうやってセーブできるのか・・・」みたいな不安感もあり
何か自分自身との戦いというか「葛藤」もあったかのように感じたものでした。

「葛藤」とか「嫉妬」・「人間のどうしようもない嫌な部分」は
この曲の原典でもあるシェークスピアの四代悲劇の一つ、「オセロ」の主要なテーマとなっています。
この「オセロとデスデモーナ」は
まさしく「嫉妬心」を大変上手に音楽として描いていると思います。
当ブログの「東方Project」カテゴリの中で、こうした「嫉妬心」というと、そう! 言うまでもなく「水橋パルスィ」だと思うのですが、
パルスィの場合の「嫉妬心」・「妬ましい」というと、
自分よりも優れている人に対する羨望が焼きもちになったとか
自分よりも「幸せそうに感じている人」に対する「妬み」というような個人の負の感情としての嫉妬心だと思います。
それに対して「オセロ」の場合、これはほぼ完璧に「男女間の嫉妬心」というのがパルスィとの大きな違いですね。

「男女間の嫉妬」は、難しいですよね・・
大抵の場合「ドロドロとした感情」が付き物になってしまいますし、そうしたドロドロ感がオセロの音楽にも
よく表現されていると感じますね。
一度は純粋な「あなたが好きだぁ―!」みたいな気持ちで結ばれた男女ゆえに、
その「絆」に誰かが「いやいや、そんな事ないよ・・あいつは実はあなたの知らない蔭では
こんな事をやっている・・」みたいな嘘八百のチクリなんてのを入れられてしまうと
そうした「絆」が一瞬で崩壊し、
嫉妬心メラメラの感情で「あいつは本当に自分の事が好きなのか・・!?」みたいな感情になってしまうというのも
何だか哀しい事ではあるのですけど、
それは「人間」である以上、避けては通れないのかもしれないですよね。
「深い愛があるんだったらそんなイアーゴーみたいな嘘八百のチクリを入れられたとしても
そんなの跳ね除ければいいじゃん!」と思ってしまいがちなのですけど、
いやいや・・・人間・・・否! 男女間はそんな簡単なもんじゃないですからね・・・・(汗・・)
別に人種差別とかそういうんじゃないのですけど、オセロ自体は「ムーア人」という黒人の武官であり、
そうした黒人がいわば、上官の白人の娘を口説き落した・・なんていう経緯もありますので、
元々オセロ自体に
「こんな幸せは続く訳がない」とか
「どうしてこの白人のこの娘は、オレの事が好きになったのだろう・・」みたいな潜在的不安感を有していて、
そこにオセロの部下の陰険極まりないイアーゴーがオセロを妬み、
色々あることないことチクリまくり、その結果として
オセロが「オレの妻のデスデモーナはオレの知らないところで浮気をしている」と妄想を起こさせ、
その嫉妬心で妻を絞殺したというそんなお話でありますので、やはり「嫉妬」というものは怖いものなのだと思います。
オセロが抱いた嫉妬心は「男女間の嫉妬心」で、
イアーゴーがオセロに抱いた嫉妬心は、東方のパルスィが抱いている「妬ましい・・」という事なのかも
しれないですよね。

話を吹奏楽に戻しますと、リードの「オセロ」の全国大会初演は
一般的には1981年の天理高校と思われているようですけど、実は1978年の長野高専です。
この長野高専の演奏は、Ⅰ.Ⅱ.Ⅳの組合せであり
この曲全体の白眉であるⅢ.オセロとデスデモーナは割愛されています。
うーーん、ありえない・・・・(苦笑・・)
Ⅰ.Ⅱ.Ⅳだけだと知らない人が聴くと
「あ、オセロという曲は明るい快活な曲なんだ・・・」と誤解されそうで怖いです。

吹奏楽コンクールでは、Ⅲの「オセロとデスデモーナ」は2/3程度にカットされることがほとんどなのですけど、
コンクール以外で聞く場合は、出来ればノーカットの演奏も聴いて頂きたいです!
ついでにコンクールではまず演奏されないⅤ.終曲も機会があれば是非聴いて欲しいなとも思います。
Ⅰ~Ⅴの全曲版を聴くと「オセロ」は決して聴き易い音楽ではないという事がよく分かると思いますし、
明るく絢爛豪華な曲というイメージもほぼ払拭できると思います。
全体的にはかなり「内省的」な感じが強い曲という事がご理解いただけると思います。
コンクールとして聴く「オセロ」も魅力的なのですけど
作曲者、ひいては元ネタの戯曲の原作者の意図を理解するためにも是非全曲版は聴いて欲しいなとも思ったりもします。

吹奏楽コンクール・全国大会の「オセロ」というと、
1981年の天理、86年の野庭、87年の札幌白石でほぼ決まりだと思います!
野庭のロマンチックの香りが漂う抒情性も素晴らしいですし、札幌白石の若さとダイナミックスも素晴らしいと思うのですが、
やはり「オセロ」というと1981年の天理高校で「決まり!!」だと思います。
天理の「オセロ」って、いまだに・・・
 
「普門館が揺れた」とか「冒頭のシンバルの音一音だけで既に音楽になっている」とか
「シンバル奏者は、単にフォルテと書かれていても何種類、いや何十種類もの音楽上のフォルテを有している」
など高い評価を得ていますし、いまだにそうした事を言われる方も多いのですけど
私自身も・・・「その通り!!」としか言いようがないです!
まさに・・・文字通りの「伝説的な歴史的名演」なのだと思います。

最後に・・

オセロの吹奏楽コンクールでの演奏で忘れられないのが、1993年の関西大会でのダメ金なのですけど、
京都産業大学の演奏です!
上記で「Ⅲ・オセロとデスデモーナのノーカット演奏を聴きたい」みたいな事を書いたのですけど、
実際はⅠ・Ⅲ・Ⅳの組み合わせで、Ⅲ自体も2/3程度にカットされることが多いのですが、
京都産業大学は、ⅠとⅢのみの組合せです。
しかも・・Ⅲはノーカットです!
ほとんどの場合、Ⅳで締めくくるため、華やかに終わるパターンが多い中、京都産業大学は
Ⅲの部分を大変たっぷりと歌い上げ、大変音楽的に仕上げていて、
静かに息絶えるように演奏を終わらせていたのが大変印象的でした!
Ⅰのかなり骨太の仕上がりも素晴らしかったです!
あれは大変勇気ある組み合わせだと思うのですけど、Ⅲの音楽的緊張感に奏者が飲まれることなく
たっぷりと歌い上げていた事に本当に心から敬意を表したいと思います。
そして圧巻なのは、Ⅲにおけるティンパニ奏者による弱音での打点が恐ろしいほどにピタっ・・!と決まっている点だと
思います!
ああいう演奏を「弱奏の熱演」というのかもしれないですね。
東方Projectというのは幻想郷同様なんとなくですけど「常識」があまり通用しないところも多々あったりして、
その一例がフランちゃんなのかもしれないです。
フランちゃんは東方の公式においては、登場作品は東方紅魔郷と東方文花帖のわずか2作品に留まり、同じく紅魔館メンバーの
レミリア様と咲夜さんの登場頻度の多さから見てもあり得ないほどの出番の少なさがあると思います。
だけどフランちゃんは毎年東方人気投票ランキングにおいては上位にランクし続け、フランちゃん人気はいまだに
衰えるものはありません!
全く登場機会が無いキャラがここまでの人気をキープし続けること自体、東方の不思議さがあるといえるのかもしれないですね。

そして同じことは、東方風神録でもお馴染みの犬走椛という白狼天狗にも言えるのかもしれないです。

椛は同じ天狗という種族でも、あやや=射命丸文のあの登場頻度の多さとZUN神主からのご寵愛独占状態から比較すると
なんだか気の毒に感じるほどの冷遇ぶりがあるのではないのかな・・?と思ったりもします・・(汗・・)
椛の東方での公式に登場する作品は、東方風神録Stage 4中ボス・ダブルスポイラーLEVEL 4ターゲット 
弾幕アマノジャク』六日目に留まっており、いずれも正直そんなに重要なキャラとしては扱われていないような感じも
あったりします・・(泣・・)
そして何よりも椛はいまだに公式としての「立ち絵」が存在していないというのもこうした椛不遇説を裏付けしているようにも
感じられます。
というか、東方の「天狗」はあやや以外の扱いは、はたても含めて全般的に低いような気もしますね・・

公式では椛はなんだか不遇キャラのように思えるのですけど、一般ファンの感じ方はちょっと違うようですね!

椛は実は東方人気投票においては、毎年上位に食い込んでいてなおかつ毎年のように着実に順位を上げ続けておりますし、
二次創作においては、確かに昨年は「けものフレンズ」に代表されるように空前の獣耳ブームが起きました背景もあり、
椛の人気はここではかなり高いものがあると言えると思います。

こういう公式での扱われ方とファンの間の認識のズレというのは、これはZUN神主様にとってはうれしい誤算なのかも
しれないですし、もしかしたらフランちゃん同様に、あえて意図的に公式に登場させないことで、
東方ファンからの意図的なブーイング効果みたいなものも狙っていたのかもしれないですね・・
そういうあたりはやはり東方の「常識が通用しない世界」を示唆されているのかもしれないです。

幻想郷内の妖怪の山を実質的に支配している「天狗」はどちらかというと階層社会であり、色々な種類の天狗が、
それぞれに課せられた役割を担って生活をしています。
あやや・はたては鴉天狗であり、犬走椛は白狼天狗という位置づけになります。
イメージで言うと鴉よりは白狼の方が強そうで、鴉の上に君臨しているのが白狼みたいな感じもあるのですけど、
妖怪の山においては、実は椛が属する白狼天狗は「下っ端」という位置づけになっているのは
大変面白いものがあると思います。
ちなみになのですけど、二次創作でもそうなのですけど、実は公式設定においても、
あややと椛は「不仲設定」というものがあります!
どうなんでしょ・・・? 元ネタが「白狼」である椛としては「なんで私がカラスの下で働かないといけないんだ・・なんか面白くない!」
みたいな感覚があるのかもしれないですね。
それに加えて、暴走がちなあややに対して生真面目な苦労人タイプの椛は「お互いの性格の不一致」
というものがもしかしたらあるのかもしれないですね。
実際公式設定でもあのコミュニケーションの高さと誰とでも仲良くなってしまうあややにしては珍しく
「私は椛が少し苦手かも・・」と言っているくらいですからね・・・(汗・・)

私の解釈としては「昔は不仲だったけど、今はね・・」とか「そんな時期もあったかもしれないけど、今は普通の関係ってとこかな・・」
みたいな説を採用したいです!
実際、東方三月精でも東方茨歌仙においても、天狗の宴会シーンとか霊夢の宴会シーンにおいても
何回かあややと椛がセットで登場し、一緒に酒を飲んでいそうな雰囲気もありましたから、
昔は少しは確執めいたところもあったけど、今は二人とも大人になって「大人の関係」になっているという
感じなのかもしれないですね。

椛というと特徴的なのがなんといってもあの「灰色髪の短髪と犬耳っぽい髪型」だと思います。
あれは獣耳なのか髪型なのか、いまだに定説がないような感じもするのですけど、逆に東方のキャラとしては
こうした銀髪ショートというのも比較的珍しいので貴重だと思います。
こうした髪型は豊聡耳神子もそうでしたけど、神子の場合はあれは「髪型」です!
椛の場合はどうなんでしょ・・? その辺りは公式でも見解が分かれているようでして、椛のあの獣耳は
本当に耳なのか髪型なのかは、いまたに謎のままで、それを知っているのはZUN神主様のみ・・という感じなのかもしれないです。
私としてはあれは「獣耳」じゃないのかな・・?とも思っていますけど、耳でも髪型でもどちらにしても椛は可愛いと思います!
そして椛というとそれを指摘されている方はあまりいないようにも感じられるりですけど、霊夢・早苗さん同様に
衣装が脇見せ・肩出しとなっている点もとってもかわいいものがあると思います!

椛の普段の仕事は、妖怪の山の警護という事で侵入者がないかどうかを確認しているという事なのですけど、
換言すると侵入者が無い場合はかなりの閑職とも言えると思います・・(汗・・)
それと改めて指摘をさせて頂きますと、こうやって常に白狼天狗たちによって警護&監視されている妖怪の山を
誰からも気づかれることなく山頂にまで登りつめてしまったこいしちゃんは、やはり「すごい・・!」としか言いようが
無いと思います。
そんな訳で日常的にはかなりヒマなものがある椛にとってヒマつぶしは「将棋」というのもなんだか面白いものがあると思います。
普段は滝の裏で待機しており、ヒマな時は河童たちと将棋をさしているというのも
外界の古い言葉で例えると「なんだか窓際族みたい~」という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)
この将棋については、後にあややから文々。新聞にてインタビュー記事が掲載されていて
「いつか外の世界に行って将棋がどのようになっているのか見てみたい」というような事を述べていたのが大変印象的です!
そうですね・・是非ぜひ椛に外界に来て頂き、羽生永世名人やひふみん、藤井四段と対局してほしいですね~!

そうそう・・・上記にて椛は閑職・・?と記しましたけど、最近はちょっと事情が変わってきたのかもしれないです。

最近の当ブログの早苗さん記事でも散々書いた通り、幻想郷の人里と妖怪の山に建立されている守矢神社を結ぶ
ロープウェイが開通し、事前の神奈子と大天狗の密室談合(?)と隠されたブラックボックス密室協議により(?)
天狗と守矢神社の間に何やら怪しい協定書・覚書みたいなものが取り交わされたような痕跡もあり、
その結果として、ロープウェイが稼働している間は、天狗たちが責任をもって他の妖怪たちがロープウェイの運行を妨害
しないように警護に務めるみたいな話になっているようでして、この場合、そうした警護を実質的に担うのは
やはり白狼天狗という事で、椛たちなんでしょうね・・・
うーーむ、そうなると椛にとっては「将棋をさしている時間が少なくなってしまう・・」と愚痴っているのかもしれないですし、
案外・・神奈子や諏訪子や早苗さんたちに対して「余計な事しやがって・・チッ!」みたいに思っているのかも
しれないですね・・・(汗・・)















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く二つの作品は言うまでもなく犬走椛です!

アミグリさんは実は昨年暮れにとてつもなく完成度の高い素晴らしい椛を描かれていたのですけど、
アミグリさんが椛をdream fantasy内にて最後に
描かれていたのが2011年4月ですので、実に7年振りの椛という事になります!
そして今回皆様に是非注目して頂き点は、7年という歳月の経過の間に、アミグリさんという素晴らしき絵師様が
どのような進化を遂げられどのように作風がすてきに変化されたのかを是非ご覧になって頂きたいと思います。
私的には2011年の椛も2017年末の椛もどちらもすてきにかわいいと思っていますし、
それぞれに異なる魅力があると思っています。

上記の椛は、アミグリさんが2011年4月に描かれた作品で、実はアミグリさんご自身はもこの椛掲載時に
「あんまり気に入ってないのでいつかリベンジしたいです・・」と言われていたのが大変印象的です。

私自身は上記で触れた通り、このちびっこい椛はとっても可愛いと思いますし、椛のあの獣耳は、
今この瞬間に「けものフレンズ」第二期にサーバルちゃん達と一緒に出演されていても何の違和感も感じないほどの
愛くるしさに溢れていると思いますし、ミニスカ&白タイツの効果による絶対領域の素晴らしさとか、
ちょっと「きょとん・・」としたみたいなこのお顔もとってもかわいいと思いますし、
とにかく申し分ない椛だと思っています。

だけど常に高い次元の感覚と完成度を模索され続けられているアミグリさんにとっては、この当時の椛をもってしても
まだまだ自分の目指すべき椛ではない・・と思われていて
過去に自らが描かれた作品であっても決してそれに満足することなく、新しい進化と絵の雰囲気の一層の変化を求めらけ続け、
模索され続けている姿勢は本当に尊いものがあると思いますし、
その辺りは、不肖・・この私が「私が尊敬させて頂いているNO.1絵師様」の名に恥じないものがあると
確信しております。

それでは下記にてこの2011年に描かれた椛が昨年末にどのようなすてきな進化を果たされたのかをご覧頂きたいと
思います!






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既に記したとおり、この犬走椛は、2017年12月にアミグリさんが描かれた作品です!

結果的にリベンジ作品と言えるのかもしれないですけど、
2011年当時以上の素晴らしい完成度を誇る大変立派な椛を描き切れていると思いますし、
アミグリさんは見事にリベンジを果たされているのだと思いますし、
それは絵師様として「誇り」に感じて欲しい素晴らしい事なのだと思います!!

可愛いけど同時にとっても美しい椛だと思います!
公式の雰囲気では生真面目・不器用みたいな事も言われていたと思いますけど、
「そうした公式設定も過去の私もぜ~んぶ乗り越えて今の私がここにある!!」みたいな事を椛が言っているかのように
2011年の椛とか過去の作品を含めて、
全てを吹っ切った状態の輝かしくて眩しいばかりの椛がここに登場したように思えてなりません!
かわいく美しいのですけど、どこか神々しさすらも感じさせる気品もあるように感じられます。
どうして気品みたいなものを感じるのかと言うと、紅白のすてきな巫女の霊夢ではないのですけど、
赤と白ってやはり「巫女さん」とか「聖職」みたいな雰囲気があると思いますし、そうした紅白を見事に使い分ける事で
鮮やかさも演出していると思いますし、今現在は冬という事で、雪をイメージさせるものもあり、
全体的に美しく神々しいといった印象を私達に与えてくれているようにも感じられます。
とにかくとっても可愛くビューティフルで、何よりもこの笑顔に癒されます!
獣耳もとても可愛いですし、霊夢みたいな肩だし衣装もよくお似合いだと思います!

本当に素晴らしいですね~! 圧巻の仕上がりです!!

そしてここにあるのは、改めて書くと、過去作品に満足することなく妥協することなく、常に「高い作風の次元」を求めて
日々模索と己との格闘をされているアミグリさんの絵師としての「矜持」がとてつもなく伝わってきますし、
こうやって過去作品からのすてきな進化を十分伝えている作品をこうやってご紹介させて頂く事ができる幸せというものを
私自身が強く実感しております!

お正月の1/3記事においてアミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーを転載させて頂きましたが、
あのメディスンとスーさんとお馬さんは、元々2014年の午年の年賀状用に作成されたものとの事ですけど、
上記の犬走椛も戌年の今年の年賀状用にとアミグリさんがデザインされたものとの事です!
いや~、あのメディスンもそうですけどこんなかわいくて美しい椛の年賀状を貰った方は、見た瞬間に
「今年はお正月早々縁起がいいかも~! 今年は何だかとてつもなくすてきな事が起きそう!」と感じてしまう事は
間違いないと思いますっ!!

上記のアミグリさんが描かれた椛は、その権利は全てこの椛の作者であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

改めてですけど、アミグリさん! 本年度も何卒宜しくお願いいたします。

そして今回の椛のように、過去に描かれた作品を現在の感覚・視点で描かれるという素敵な試みもこれからも
どんどんチャレンジして頂きたいです!!

ニンテンドーのDSが最初に世に出た時の衝撃は私にとっては大きかったと思います!

従来までのゲームってボタンとレバー操作によるものが主流でしたけど、それをああしたタッチペンを画面に直接触れて
ゲームほ楽しむという発想が当時はとてつもなく斬新に感じられ、正直あの新鮮な驚きはwiiの登場時よりも
大きかったような気がします。
確か私の記憶では、世に初めてDSが登場した時のCMは宇多田ヒカルがなぜか胸元がハートマークの空いた服を着ていて
あの映像にも驚いたものですし、あの時のCMソングの「Easy Breezy」もかなり印象的な楽曲だったと思います。
発売当初の頃のDSって今では考えられないのですけど、中々購入出来ず、トイザラス等で「入荷しました」との情報が
入ったとしても開店前のトイザラスに3時間前から行列して並んでもなかなか購入出来ず、当時は
好きな色を選定させて貰う事すら許されない感じでした・・

だけどwii同様消費者から飽きられるのも案外早かったような気もします・・

だけど後日今度は3Dなんてまたまたとてつもない商品も出てきていますし、なんだかんだ言っても今現在も
DSのソフトは次から次へと新作が出ていますし、既に飽和状態とは言え依然として安定した人気や売り上げは
一定程度の水準はまだまだ見込める商品と言えるのかもしれないですね。

歴代プリキュアにも毎年のようにこのDSシリーズが登場しています。
このシリーズを全部揃えると結構な金額になりそうなもので私もごく一部のシリーズしか持っていないしプレイした事が
ないのですけど、先日のお正月休みの際に結構久し振りに「yes!プリキュア5」のDSをプレイしました。
久しぶりにやったせいか「なつかし~」という感覚と「あれれ・・DSも意外と面白いじゃん・・」という感覚を感じたものです。
こプリキュア5ののDSで興味深いのは、2007年放映の「yes!プリキュア5」のアニメを比較的忠実に再現している点で、
ゲームもアニメ版の各話に基づいて展開されていきます。
だからゲームの第一話は、当然のぞみ一人の戦いで、
第二話からりんちゃん、第三話からうららという風に順次メンバーが増えていきます。
面白いのは、第五話に相当される部分がカットされている点です。
あっ、そっか・・・第五話は、かれんさんが当初妖精の蝶からプリキュアとして変身する事を拒否され、
かれんさんは史上初の「妖精サイドからプリキュアになる事を拒絶されてしまった」という暗黒エピソードが蒸し返す事に
なってしまいますので、 さすがにこの部分を使うのはまずかったと言えるのかもしれないですね・・(汗・・)

プリキュア5は、歴代プリキュアの中で多分唯一だと思うのですけど、ピンク系プリキュアがチーム内のリーダーである事が
明確にされていますので、のぞみ=キュアドリームがアニメ本編でも映画でもリーダーという中核を担っていましたし、
「のぞみを中心に廻っている」という事が誰の目にも明らかであったと思うのですけど、その関係なのか、
このプリキュア5のDSの中では最後の決め技は、全てドリームの「ドリームアタック」となっていました!













数年前に最初このDSを購入した時、説明書にはほとんど細かい事は書いていないし、
連携とか「拾う」とか「コンボ」の意味すら分からず、やたらドリームばかりちょこちょこ動かしていましたけど、
ドリームだけ動かしてもこのゲームは全然進展しないのですよね・・
プリキュア5の戦いと同様、チーム内の役割分担とか連係がかなり求められるというゲームであるという事に気づいたのは、
購入後しばらく経過してからだったような気もします・・(汗・・)
このゲームは「戦闘・アクション」系なのですけど、限りなく配列・パズルに近い要素があると思うのです。
つまり、5人のプリキュア達の位置の配列をある程度揃えて、その配列の途中にある邪魔な障害物さえ取り除けば、
ある程度の必殺技のコンボ(技の繋がり)をキープできるのです。

この事に気が付いた時から、ある程度順調に各話を消化でき、第11話あたりまではクリア出来ていたと思います。

アニメ本編の第11話というのが、かなりの名作回でして、DSの中でもあの名場面が色々と蘇ってきました。
ちなみに第11話と言うのは「のぞみとココの夢気球」という回で、この回は何と・・! 私が2007年当時うちの奥様から
「プリキュア5はすてきなアニメだから、いいから騙されたと思って一度見てみて!」と半分無理やり強要されて
私が初めて「プリキュアシリーズ」を見るようになった記念すべき回でもあります!
最初は「こんな子供が見る幼児番組なんてくだらない・・」とブツクサ言いながら見ていたと思うのですけど、
結果的にプリキュア5の第11話を見たことが私とプリキュアの出会いの始まりのようなものでした!
そこから先は、まるで「ミイラ取りがミイラになった」の如く、私自身がうちの奥様よりもはるかに強くプリキュアにはまりだし、
そして今現在に至っているのだと思います・・(汗・・)

この第11話のテーマは「どうして人は勉強しないといけないのか」という事でして、
勉強が大の苦手で、子供の時から九九・漢字を覚えるのに人の倍も三倍も苦労したのぞみ・・・
だからのぞみは何かを学ぼうという意欲を失いかけています。
そうしたのぞみに、
「何か興味をもったものから始めてみれば?」とココは的確なアドバイスをおくったりもします。
「興味を持ったことをきっかけにして、色々な事を学んでいけばいい。
 最終的には、その学んだ引出しの中から、自分にとって何が一番大切なものなのかを
 気づければそれでいい」
この辺りは、
「どうして勉強をしなくてはいけないのか?」という子供たちの永遠の問いに対する
プリキュアらしい一つの回答を提示していたと思います。
そして、この問いは、2年かがりで受け継がれていき、 翌年の「プリキュア5GoGo」では、
勉強に興味が持てないりんちゃんの弟と妹に対するのぞみ自身の経験に基づく、のぞみらしい回答が提示されていきます。

何かこの2年がかりで一つの問いに対する回答を提示というのもかっこいいですよね。

ちなみにですけど、このプリキュア5のDSは第一話から最終回まで続くのではなくて、確か前半部分で
ゲーム完了という話は聞いた事があります。
だけど私自身は、購入当時もそして今現在も第11話までしかクリアできていなくて、第12話は実はいまだにクリアできておらず、
第12話をこのお正月休みの際も延々と繰り返していましたけど、やはりクリアできなかったですね・・(汗・・)
このソフトを全面クリアできるのは果たしていつの日なのでしょうか・・?
第12話以降はミルクも登場してきますし、あの伝説の不滅の神回の第23~24話もありますので、なんとか早いうちに
せめて12話はクリアしたいものですね・・













私自身が持っているDSは3Dでは無いものでして、
「スマイル」以降、発売ソフトが全て3D仕様になったため、3D仕様のDSをまだ持っていないため
残念ながらスマイル以降はプリキュアのDSソフトは購入していません。

そんな訳で私が歴代プリキュアで一番大好きな「ハピネスチャージプリキュア」のDSは3D対応のため、
私はハピネスのDSで遊ぶことは出来ておりません・・(泣)
「スマイル」・「ドキドキ」・「ハピネスチャージ」・゜キラキラ☆プリキュアアラモード」をDSのゲームをやりたいと思うのなら、
もう一つ3D対応用のを買う必要がありそうです・・

うーん、こうやって企業は儲かるようなシステムになっているものなのかもしれないですね・・

そうそう、翌年の「プリキュア5GoGo」以降からは、その代のプリキュアに加えて歴代のプリキュア達も加わるようになっています!
遊び方によっては「自分だけのちょっとしたオールスター」を楽しめそうな感覚なのかもしれないですね! (笑)

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今回は冒頭からdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんが描かれたイラストからとど~んと転載をさせて頂きたいと思います。

先週もこのすてきな三人姉妹の素晴らしいイラストを転載させて頂きましたけど、このイラストは当ブログでは
初掲載イラストでもありますし、こうした名作イラストは過去の作品でも最近の作品でもどんどん何度でも再転載を
させて頂きたいと思っています!

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹は、pixivにて2014年2月に描かれた作品です。
アミグリさんが描かれたこのプリズムリバー3姉妹は、ルナサの真面目そうな雰囲気、メルランの明るさ、
リリカの天真爛漫なほがらかな雰囲気という三者三様の違いをとても見事に描き分けられていると思います。
3人とも、帽子の色・髪の色・服の色が異なっていますけど、そうした色の違いから各キャラの違いみたいなものも
すてきに表現されていると思います。

プリズムリバー3姉妹は、長女のルナサ、次女のメルラン、三女のリリカの3名から構成されておりますが、
先週は長女のルナサお姉さんについて取り上げさせて頂きましたので、今週は二女のメルランをメインに語らさせて
頂きたいと思います。
そして次週は三女の末っ子のリリカを取り上げさせて頂きたいと思います。

プリズムリバー三姉妹というのは幻想郷内の廃洋館で拠点を持つ一種の幽霊というのか騒霊(ポルタ―ガイスト)が
その正体です。
幻想郷内でも妖怪のパーティーに場を盛り上げるバンドとしても既に定着していますし、あの賑やかで派手なライヴの様子
から察すると「プリズムリバー三姉妹はどう考えても生きている人間でしょ・・」と思われがちなのですけど、
実際は北斗の拳ではないですけど「おまえはもう死んでいる・・」という事なのだと思います。
つまり少なくとも「生きている人間たち」ではないという事は改めてですけどお伝えさせて頂きたいと思います。
ま・・幻想郷の場合、半分幽霊の妖夢や亡霊そのもののゆゆ様も種族としては「幽霊・亡霊」という事ですので、
別にポルターガイストの三姉妹が幻想郷内でライブ演奏して思いっきり騒ぎ立てても不思議でもなんでもないというのが
常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのだと思います。

ポルタ―ガイスト」というと、ホラー映画の題材にもなっていますね。
人が誰もいないのに、勝手に物音が聞こえたり勝手に物が動き始めたりとか言うのですけど、それを目の当たりにした時って
とてつもなく恐怖を感じると思うのですけど、
プリズムリバー三姉妹の能力は「手足を使わずに楽器を演奏する能力」なのですが、
ポルタ―ガイストとしての才能を楽器に応用したと言えるのだと思います。
プリズムリバー三姉妹の演奏は、ヴァイオリン・トランペット・打楽器の三つの音しかしない訳ではないのです。
例えば、次女のメルランが吹くトランペットの音は、トランペット単体の音ではなくて
「金管アンサンブル」のように幾つもの複数の音がしているとの事ですけど、
持っている楽器自体から音が鳴っているのではなくて
楽器自体はあくまで「象徴」という感じなのが面白いと思います。
要は、プリズムリバー三姉妹が鳴らす「音」自体が「音の幽霊」という感じなのかもしれないですね。
長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが打楽器を担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打の「オーケストラ」といった感じですね。








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プリズムリバー三姉妹の次女のメルランですけど、三姉妹の中では一番明るくてノリもいいので、ライヴなんかでは
まさに「ステージの華」なのかもしれないですよね。
「おめーら、乗ってるかぁー―!!」みたいな威勢のいいノリで聴衆を煽って煽って、奏者と聴く者の一体感を
見事に演出しているのかもしれないですね。
阿求ちゃんの著作の中でも「メルランがリーダーじゃないの・・?」と勘違いしている人が多いというのもわかる気がします。
実際のリーダーは長女のルナサなのですけど、
おとなしくて控え目で真面目なルナサにとっては、ライブでの盛り上げ方は妹に任せよう・・・
自分はメルランのステージ上での指示に従うだけ・・・みたいな意識なのかもしれないですよね。
そうした意味では、ルナサはどちらかというと裏方の役割、メルランはステージの花形の役割、
そして三女のリリカは二人の調整役という感じで、
プリズムリバー三姉妹と言うのは、一般的に言われる「三姉妹の長所・利点」を遺憾なく高度に発揮させた楽団と
言えるのかもしれないですよね。

ルナサが落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当し、対照的にメルランがライヴにおいてもセンターボジションから
ノリノリで聴衆を煽ったりするなど威勢の良い「躁」の音楽を担当し、
東方文花帖での射命丸文のインタビュー記事によると、
ルナサは「鬱」・メルランは「躁の感情の起伏」を、リリカは「残った想い」を曲にしているとリリカが語っているとの事ですけど、
躁と鬱という両極端に聴こえかねない二人の姉の音楽を「感情」という毒を抜いて中和させて
躁でもなく鬱でもなくそれ以外の感情をリリカが導き出し音楽を中和させていると言えるのかもしれないです。

音楽というものはある意味「感情の芸術」と言えるのかもしれないです。
私自身、中学から大学の10年間の吹奏楽生活の中で数多くのコンクール・演奏会などを経験してきましたけど、
音楽というものは野球とかサッカーみたいな「予想外のまさか・・」というのは比較的起きにくく、
そうした本番のステージでもどちらかというと普段の練習の成果はストレートに反映されやすいような感じもあると思います。
だけどそれはあくまで「譜面に書かれている音符を正確に音として演奏する」という意味であり、
コンクールや演奏会で「今日はうまくいった・・」とか「今回は全然ダメだった・・」みたいな事が起こりがちなのは、
やはりそこには「人間としての感情」というものが根底にありそうな気もします。
本番直前まで「頑張ろう!」という意識が全体的には大変強かったのに、なぜか本番のステージでは
気合が空回りする事は別に珍しい話でもなんでもないと思いますし、
「今日は気分がなんかのっている」とか「今回はちょっと気分が今一つのらない」というのはよくある話なのだと思います。
そして更にそこに絡んでくるのは指揮者や奏者の感情と言うのか気持ちなのかもしれないです。
アマチュアでもプロに限らず吹奏楽団や管弦楽団においても例えば指揮者と演奏者の間の気持ちが離反した場合など
聴いていても「上手いけど何かちょっと噛み合わないね・・」と感ずることも実は多々あったりもすると思いますし、
指揮者が普段の練習の時からやたらと上から目線であーしろこーしろと厳しい指示を繰り返し、
奏者たちは「いやいや、自分たちはこのように吹きたい・・」みたいな気持ちがあったとしてもそれをすべて無視し、
あくまで自分の考えや音楽上の解釈をごり押しして押し付けた場合、奏者にとってはやはり「なんだか面白くないよね・・」とか
「あんな指揮者の言うとおりの音楽なんかできるかっ!」みたいな感じで、奏者と指揮者の間にどこか見えない壁みたいなものが
あったりする事も実はよくある話であり、そうした演奏はなんとなくですけど「どこか醒めている演奏」に
聴こえたりもするものだと感じます。
そうした意味においては「音楽とは人と人とのハーモニー」という事なのかもしれないです。
吹奏楽団も管弦楽団も結局は「人と人とのつながり」という面もありますし、そうした人間関係の難しさもあると思いますし、
同じパート内でも
「あいつ、大嫌い・・!」とか
「こいつとはどうも感性が合わない・・」ということだって間違いなくあると思います。
そうした人と人を「音楽」としてつなぎ合わせてハーモニーを形成していくのが指揮者の一番の役割なのかもしれないですし、
よく耳にする話ですけど、吹奏楽コンクールにおいて指揮者が
「演奏中、なんだか自然にみんなが自分のところに近づいてい来るような感覚があり、皆が一つにまとまろうと感じた時の
コンクールとしての評価は金賞ということが多く、逆に指揮している最中に皆がどんどん自分から遠ざかっていくような
感覚になったときは銅賞という結果になりやすかった」と言われていたりもするのも
音楽とはなんだかんだ言っても「人と人との感情がぶつかるもので、そこから奏でられる音楽というのは、
そうした違う感情のぶつかり合いとしてのハーモニー」ということなのかもしれないですね。

上記の事はプリズムリバー三姉妹にも言えるのだと思います。

既に触れている通り、長女のルナサは鬱の感情、次女のメルランは躁の感情という事で、この二人の姉妹の間には
感情のずれみたいなものが元々あるのかもしれないです。
そしてそうした感情のずれを中和させる役割を有しているのが三女のリリカというのも面白いものがあると思います。
幽霊というと一般的なイメージでは無表情とか怨念の感情のも有しているという雰囲気もありそうなのですけど、
幻想郷のプリズムリバー三姉妹の場合、躁鬱・両者の融和という多様な感情を有していて、そうした感情に基づいて
演奏活動をしているというのもやはり常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのだと思います。

メルランですけど、時にお姉さんのルナサからの指示により「単独ライブ」を決行することもあるとの事です。
そのライブ会場が「墓場」というのも、なんだかいかにもこの幻想郷らしい話ですよね。
このプリズムリバー楽団は、妖夢・ゆゆ様がいる白玉楼から結構定期的にライブの依頼が入るとの事ですけど、
白玉楼というと「冥界」に存在していますので、
そうした幽霊・墓場というのは日常の風景なのかもしれません。
メルランの墓地での単独ライブというものは、こうした冥界のお墓で、浮かばれないというのか成仏できない幽霊たちに対する
一つの「レクイエム」=鎮魂歌という事なのかもしれないですね。
墓場で彷徨える霊たちに対するゆゆ様なりの配慮と言えるのかもしれないですし、ルナサのメルランに対する指導と
ゆゆ様の思惑が当てはまったといえるのかもしれないです。
だけど、墓場で誰もいないのにトランペットの音だけが鳴り響くというのもなんだか少しシュールな話なのかもしれないですね。

以前はこうした楽団とか歌というと、プリズムリバー三姉妹や歌で人を狂わす能力のミスティア・ローレライ
ぐらいしかいなかったようにも思えるのですけど
最近の幻想郷においては、こうした楽団系とか歌に関係するキャラも随分と増えてきたような感じもあります。
プリズムリバー三姉妹・九十九姉妹・堀川雷鼓・ミスティア・ローレライ・幽谷響子といったキャラの皆様には
幻想郷内においては、年に一度で構いませんから、
プリズムリバー三姉妹・九十九姉妹・堀川雷鼓が奏でる楽器の音をバックに、
ミスティア・ローレライと幽谷響子がコンビを組む「鳥獣伎楽」というパンク・ロックバンドが
「魂の叫び」の歌声を響かせる大音響の演奏会を開催しても面白いのかもしれないですね・・(笑)

前回のその①のルナサ記事において堀川雷鼓(ほりかわ らいこ)についてほんの少しばかり触れましたけど、
この堀川雷鼓というすてきなパーカッションのお姉さまは、吹奏楽団で言う所の
打楽器パートのパートリーダーという感じなのだと思います! (笑)
団内にこんな聡明なんだけど筋肉質みたいな情熱系のパーカッション奏者で、ショートヘアと白のミニスカートがとてもよく
お似合いのすてきなお姉さまがいるのならば、私は今すぐにでもクラリネット奏者をやめて打楽器パートに
コンバートを願い出たいと思います! (笑)
堀川雷鼓お姉さまは公式立ち絵においては、立ち絵では左手に2本のドラムスティックを持ちバスドラムに乗っている姿が
確認できますけど、あのお姿は、吹奏楽コンクールではお馴染みの自由曲でもある
レスピーギ作曲 /バレエ音楽「シバの女王ベルキス」~Ⅱ.戦いの踊りにおいて二台の大太鼓(バスドラム)を
二本のドラムスティックという撥で叩きまくっているようなイメージが私の中ではありそうです~(笑)

堀川雷鼓は元々は和太鼓の付喪神であるのですけど、「東方輝針城」の異変において、
鬼の魔力(打ち出の小槌)の影響により和太鼓等の楽器に魔力が宿り凶暴な感情も芽生え始めるだけでなく、
この魔力によって楽器やその奏者の自我が魔力に乗っ取られる事を強く懸念し、和太鼓と奏者を一旦切り離して考え、
幻想郷ではなくて外界の楽器・・ここでは吹奏楽とか管弦楽ではお馴染みの楽器であるバスドラム(大太鼓)を入手し、
和太鼓と魔力の源である太鼓奏者を切り捨て、その異変による魔力の支配から逃れることに成功し、そうした事を
九十九姉妹等他の楽器の付喪神たちにも教え、魔力からの楽器への支配を排除し、楽器としての「個」の自我の確立に
成功します。
あ・・ここで堀川雷鼓お姉さまについて語ると収拾がつかなくなりますので、ここで一旦切りますけど、
要は上記の話に示唆される通り、堀川雷鼓お姉さまは元々が姉御肌というのかリーダーシップの資質を有したキャラなのだと
思われます。

そうした異変の解決後、掘川雷鼓お姉さまは、今後の自身の音楽活動とか生きる道について色々と熟慮した中で
ついに一つの方向性と可能性に辿り着きます。
そう・・! それこそがプリズムリバー三姉妹への合流という道なのでした!

その話が提示されていたのは昨年久しぶりに東方公式書籍として発売されていた「東方文果真報」なのですけど、
この東方文果真報というあややが文々。新聞以外に発刊している一種のガセネタ(?)週刊誌において、
とあるページに「プリズムリバー三姉妹の楽団のプリズムリバー楽団解散!」という記事が掲載されていて、
その写真はこの三姉妹が深々とファンに対して「申し訳ない・・」と頭を下げているものでしたので、私も最初にあれを
詠んだ時は正直「え・・まさか・・!?」という想いで一杯でした・・
上記の話ではないですけど、音楽はある意味「感情」から成り立っているものですし、奏者間の意見や考えや音楽観に
あまりにもズレが起きると音楽が音楽として機能しなくなる側面も多々ありますし、
鬱の音楽の長女のルナサと躁の音楽の二女のメルランの間にもしかして「埋まりそうもない音楽上の溝」がついに
三女のリリカの調整ですらも対応できないほどの確執になってしまったのかな・・?と懸念したものでしたけど、
音楽面では三姉妹の間の音楽観のズレがちょっと目につようになりつつあったプリズムリバー楽団に対して
「堀川雷鼓」という新しい血を入れることで、更に音楽上の進化を遂げようという意図がそこにはあったのだと言えるのかも
しれないです。
義理とは言え姉妹関係ですので、普段は言いたくても言えない事を堀川雷鼓お姉さまという第三者をリーダーに
据えることによって第三者としての中立公平な観点から三姉妹が奏でる音楽に色々とアドバイスをする事も可能なのだと
思いますし、従来までのルナサ=弦楽器・メルラン=金管楽器・リリカ=鍵盤楽器に加えて、掘川雷鼓のパワフルで情熱的な
パーカッションを加えることでこれまでの方向性とは異なる「新しい音楽としての方向性」を更に高めていけるという事で、
プリズムリバー三姉妹にとっても新しい居場所を見つけられた堀川雷鼓お姉さまにとっても
まさに「ウインウインの関係」が構築出来て、この合流話はとてつもないプラスが両者の間にはあったものと
思われます。

上記で記したとおり「まさかのプリズムリバー3姉妹楽団解散!」という衝撃の記事が登場し
瞬間的に「あれれ・・またまたあややのガセネタ記事なのか・・!?」と思わせておいて、次のページに
プリズムリバー3姉妹に堀川雷鼓といういわばパーカッション担当という新メンバーが加入し、
「ホリズムリバー楽団」(予定)を結成したという衝撃のニュースがお披露目されていました!

これはあやや=射命丸文にとっては珍しい(?)ガセネタではなくて正真正銘のスクープ記事だったとも思えますね! (笑)

ホリズムリバー楽団についてはその後新しい情報も特には無いのですけど、とにかく新しい楽団の発足に対しては
心から「おめでとー! これからも頑張ってすてきな音楽を聴かせてね!」と応援したい気持ちで一杯です!!

さてさて、上記のメルラン・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんなのですけど、
このメルランはpixivにて2013年11月に描かれた作品です。

次女のメルランのこの明るく元気な雰囲気がとても溌剌と伝わっていて担当楽器のトランペットの華やかさと同じように
その華麗さが見事に伝わっていると思います!
この青のウエーブの髪もとてもふんわり可愛いものが伝わってきていると思います。
先週のルナサのいかにも長女らしい真面目な雰囲気とはちょっと雰囲気が異なっていて、自由さ・明るさ・溌剌さが
とてもよく表現されていると思います。
メルランのこの笑顔もとってもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹と二女のメルランは、
その権利は全てこのプリズムリバー3姉妹を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、今年は戌年なのですけど、東方で戌年関連のお方というと・・そう・・! あのキャラですよね! (笑)

明日、日曜の当ブログの記事は、その戌年に関連するキャラの登場で、アミグリさんが描かれたその新旧のイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
どうか明日も当ブログの記事とアミグリさんの描かれたイラストを楽しみにして頂きたいと思います!

今年の新年初売りも私自身は店内が混んでいるし駐車場も空いているスペースを確保するために行ったり来たりを
繰り返すので正直行きたくもないのですけど(汗・・)
うちの奥様が毎年毎年「福袋」は楽しみにしていて、私から言わせていただくと
「そんな店内の在庫一掃整理の商品なんて今別に買わなくたっていいのに・・」と思うばかりなのですけど、
女の子というものは「初売りの景品」とか「福袋」というものを男性よりは好む傾向にあると思いますので、
ま、これは仕方がないことですね・・
今年は福袋に関しては、イトーヨーカドーの肌着セット・千疋屋の果物ゼリーを中心としたお菓子福袋・
「うまい、うますぎる」でおなじみの十万石まんじゅうの福袋などなどいろいろ買わされましたけど(汗・・)
その中で「これは特においしそう・・」と感じたのが、埼玉県内だけではある程度の知名度がありそうな「十勝の甘納豆」の
和菓子・洋菓子の詰め合わせの福袋でした。

そしてこの十勝の甘納豆の福袋には、このお店の看板商品の一つでもある「母べえ」がいくつか入っていて。
その中にチョコ味も入っていました!
いいですねぇ~! 私、母べえのミルク感たっぷりの白あんのプレーン味も大好きですけど、チョコ味が結構大好きなのですよ!

「母べえ」というのは、
「十勝の甘納豆」から出ている白あん系のスイーツで、
2008年に吉永小百合主演で公開された映画「母べえ」とのタイアップ商品です。
映画自体のロードショーは既にとっくに終わっていますが、
商品自体はいまだに健在と言う感じですね。

埼玉県の定番お土産って草加せんべいと十万石まんじゅう以外んまり思い浮かばないというのは
「何もないない埼玉県の定番ネタ」の一つでもあるのですけど(汗・・)
思い浮かぶところでは、「彩香の宝石」とかくらづくり本舗の「福蔵」という最中とか、
菓匠右門の「いも恋」なども全国的な知名度では弱いのかもしれないですけど、中々美味しくものは色々と
あるかとは思います。

そうした中でも忘れてはいけない埼玉の銘菓の一つは十勝の甘納豆の「母べえ」と言えるのかもしれないです。

別に特段個性的な商品とか全国的に大変な人気と知名度があるという訳ではないのですけど、
あのやさしくマイルドなミルク味は、たまに食べるとなんとなくですけど不二家のミルキーみたいな「どこか懐かしい味」
みたいなものを感じますし、あの味は時折無性に食べたくなってしまうことはあるのかと思います。













「十勝の甘納豆」という企業自体、最近はちょっと経営が芳しくないようで、地元でもあんまりよくない噂はちらほらと
飛び交っているようでしたし、埼玉県川口市に元々本社と本店の機能があったようですが、こちらも最近移転したり、
川口本社ビル自体を売却したりと何かと大変なようです・・
そうした中、親会社自体が変更になったようです。
2017年8月9日をもって「十勝の甘納豆」は、長野県に本社を構えるマツザワホールディングス株式会社の100%子会社と
なることが実施されたようでもありますので、
なんとか事業を再構築されて、川口というか埼玉県の「おいしい銘菓」としての味をこれからも後世に
受け継いでいってほしいと思ったりもします。
埼玉県の銘菓というと、うちのブログは「浦和の調ちゃん」ネタ関連の十万石まんじゅうのことばかり取り上げておりますけど。
管理人の私自体の住まいは実はさいたま市ではなくて川口市でもあったりしますので、
なんとか「川口を代表する銘菓」のブランドと味を守って頂き
「埼玉の銘菓は十万石まんじゅうだけではないですよー」ということを全国に轟かせて欲しいと思っております!

吉永小百合と川口は多少縁があるみたいでして、1960年代に公開された吉永小百合主演の映画「キューポラのある街」は
実は川口市が舞台となっています。
「キューポラ」なんて言っても今の若い世代の人達にはよく分からないと思いますが、要は鉄の溶解炉です。
1950年代~80年代の川口市は、「鋳物の街」として
高度成長期の日本を支えた縁の下の力持ちみたいな役割も持っていたと思いますが、
1990年代以降、川口市は、鋳物の街というよりは、東京都内の「ベッドタウン」というか
超高層マンション建築ラッシュに取り込まれ、元々鋳物工場だった敷地が次々とマンション建築の用地として買収され、
結果的にどんどんキューポラ自体減っていってしまいました。

現在では、キューポラは数えるほどしかないんじゃないのかな・・・?

川口駅前も1990年代以降急激に再開発が進みましたが、駅前の商業施設兼図書館兼行政センターの巨大ビルは、
その当時の名残をこめて「キュポ・ラ」と命名されています。

私が仙台から親元を離れて大学へ進学したのが1984年、この年はキャンパスの関係で大宮に住んでいましたが、
休みの日は、浦和ではなく川口へよく遊びに行っていました。
(以前書いたと思いますが、この当時は吹奏楽コンクールで市立川口が日本の吹奏楽界を牽引
 していましたので、川口という名前時代に何か個人的にはすごいステータスを感じていました・・)
当時の川口駅周辺は、丸井があったり、そこそこ東口は栄えていましたけど、西口は汚い酒場しかありませんでしたし、
西口は飲み屋と町工場しかなかったような印象すらあります。
西口が急激に変わっていったのは、1990年代以降かなとも思います。
駅前に音楽ホール「リリア」(パイプオルガンが売りの一つです。音響も中々いいと思います)が建築され、
それに前後してバブルという時代背景もありましたけど、超高層マンションの用地買収のための地上げが急速に進み
町工場が次から次へと超高層マンションに変貌していきましたからね。

話は「十勝の甘納豆」に戻りますけど、ここでは毎月10日限定のスイーツが販売されています。
それが何かと言うと、「バター餅」です!
元々は秋田県のお菓子らしいのですが、それを色々とアレンジし、ミルク風味にしたマイルドな味です。
これは、うちの奥様が結構気に入っていて、毎月10日になると
「十勝の甘納豆でバター餅買ってきて」なーんていうわがままお願いメールが来ることもしばしばです・・・(汗・・)
1個126円だったかな・・・?
そんなに高いものじゃないけど、行くのが面倒くさいという感じがあったりもします。最寄り駅前にも以前までは
十勝の甘納豆の店舗があったのですけど、いつの間にかなくなっていて、一番近い十勝の甘納豆の店舗は
車でないと行けない距離になってしまったのがちょっと残念ですね・・

最後に・・・

十勝の甘納豆も経営再建に向けて現在奮闘中なのでしょうけど、川口市内の市立高校3校が近年の少子高齢化の波を
受けたことと(川口市自体の人口はいまでも増加し続けていますけどね・・)
一つの市に三つも市立高校は必要ないでしょ・・とう財政上の理由もあったと思うのですけど、
学校統廃合ということで、この3校の校名がなくなってしまい、新たに今年の4月をもって3校が統合した「川口市立高校」が
誕生します!

旧校名が消滅したとしても、是非ぜひ新しい学校名の下、「新しい伝統」を作っていただきたいと思います。

今回統廃合によって消える学校名の一つが「市立川口高校」なのですけど、この学校名を聞いて
「吹奏楽部」が頭に思い浮かばれた皆様は、私と同じようにオールド吹奏楽ファン、
そして「野球部」が思い浮かばれた方は、大の巨人ファンというか斎藤雅樹ファンといえるのかもしれないですね・・(笑)

市立川口高校吹奏楽部の偉大なる軌跡はこのブログでも何度も取り上げさせて頂きましたけど、
吹奏楽部は1979年~1990年に輝かしい実績を残し、全日本吹奏楽コンクールに過去11回出場し、
金賞6回(1979年・1980年・1981年・1984年・1985年・1987年)、銀賞5回(1982年・1986年・1988年・1989年・1990年)を
受賞しております。
1983年には「ウィーン世界青少年音楽祭」に日本代表として出場しグランプリ、
高校部門最優秀賞、オーストリア国営放送賞の3賞を日本で初めて独占という快挙も成し遂げています!
そして何よりも初出場の「二つの交響的断章」の歴史的名演と
1981~82年の当時の指揮者の信国先生による「無言の変革」シリーズという自作自演は、
吹奏楽コンクールの一つの金字塔とも思えます!

私の出身高校も、つい最近までは男子高校だったのですが、やはり学校統廃合の名のもとに、
近隣の女子高校との統廃合が成立し、今現在では男女共学校となっています。
私の高校時代の思い出は、「男子校としてのの気楽さ」にあったと思うのですけど、
それが現実的に今現在の母校にないとは、卒業生としては一抹の寂しさも感じたりもします。
だけど反面、今まで男子高ゆえの吹奏楽部員の慢性的不足とかクラリネット・ファゴット・オーボエ等の絶対的な
木管楽器の奏者不足が、女の子たちがいっぱいいっぱい入部してくれたおかけで一気に解決され、
それだけではなくて2012年の創部50周年の節目の際に悲願の支部大会初出場を果たし、
さらにさらに・・昨年度は二回目の支部大会出場を果たし、初出場の際は銅賞だったものの、二回目の出場の際は、
難曲中の難曲の「ディオニソスの祭り」を自由曲に取り上げ銀賞を受賞を果たしてくれていました!
これはOBの一人として嬉しく感じたものでしたし、過去の伝統は伝統として考え、今現在の新しい伝統と言うものに対して
OBの一人として温かい気持ちで見させて頂きたいと思っています。

市立川口高校吹奏楽部は、1991年の関東大会でのダメ金を最後に、2005年まで吹奏楽コンクールへの出場を
しない時期が長い間続き、
正直「市立川口高校吹奏楽部」のあの偉大なる伝統と名演を知る人たちも少なくなっていたのが実態だと思うのですが、
2006年以降、市立川口は久しぶりに吹奏楽コンクールにも出場しはじめ、最近では西関東大会にもボチボチと
出場を果たされています。
信国先生時代のあの偉大なる伝統は伝統として、今現在の奏者の皆様には
「新しい伝統」としての市立川口を歩んで頂きたいですし、学校名が変ったとしても
市立川口のあの斬新て新鮮な演奏の感覚は受け継いで頂きたいと思います。
昨年末の記事の中でテクノスジャパンの「出世大相撲」とか「空手道」の記事の事を書いていたら、
「そう言えばこの出世大相撲が世に出た頃、ムーンクレスタなんてゲームもよくやっていたな」と思い出してしまいましたので、
本記事においては、昭和の頃の懐かしきレトロゲーム「ムーンクレスタ」について少しばかり
語らさせて頂きたいと思います。

最近のゲームセンターやアミューズメントセンターというのはとっても綺麗ですよね!!
私が中学~高校を過ごした1980年代のゲーセンなんていうのは何となくですけど「薄汚れたイメージ」とか
「入りにくいイメージ」とか「不良のあんちゃんたちがたむろしているちょっとやばい場所」みたいなイメージもあったのですけど、
そうした視点から見てしまうと、現在のゲームセンターというのは、親子で楽しめる遊戯場という雰囲気があり、
とっても清潔で安全で親しみやすいみたいな雰囲気がとても強いですね。
そして今現在の私にとっては、艦これ等のキャラのフィギュアをゲットするための主戦場という感覚もあったりしますっ!! (汗・・)
昨年ですけど、例年以上にこうしたアミューズメントセンターのUFOキャッチャーはチャレンジしたと思います!
昨年で言うと、UFOキャッチャーで最も苦戦し予想以上にゲットするのに資金投入させられたのは、昨年末に
レビュー記事を書かせて頂きました艦娘の「時雨~スペースインベーダーコラボ」だたと思います!
艦娘というと一番くじにおいてかなりレヴェルが高く仕上がりが最高と感じられるフィギュアがあるのですけど、
一番くじにおいてA賞・B賞の艦娘フィギュアをゲットするには、UFOキャッチャーで資金注入するよりもはるかに可能性が低く
お金が掛る場合がほとんどですので、私は艦娘に関しては一番くじは手が出しにくいですね・・

高校時代、吹奏楽部の練習が終わっても、寄り道せずに家に帰るという事はまず無かったですね・・・(笑)
部員たちと買い食いしたり、ふらふら楽器屋に立ち寄ったりとか、本屋に立ち寄って
ちょびっとスケベな本を立ち読みしたりとか(汗・・) 色々それなりに楽しんでいたと思います。
そんな中、ゲーセンなんかも結構行っていましたね。
当時のゲーセンは前述の通り、怪しさ」満開という感じでしたし、
高校の近くにあるゲーセンは、うす暗い雰囲気でしたタバコの煙は充満していましたし、
ま正直お世辞にも健全とは言い難い雰囲気でしたけど結構ちょこちょこ寄っていました。
当時のゲーム機というのは、今のものと違って、小さいテーブルのようなものに南北で二人掛けという
スタイルが定番だったと思います。
椅子というのも汚いパイプ椅子とか背もたれが何にも無いただのイスというのがごく普通でしたね。
勿論一人でも出来るのですけど、二人組でゲームをする事の方が多かったような気がします。
一人がゲームをしている間は、もう一人の方は相手が敵にやられて一機または一人のプレイヤーを失うまでは
待たなくてはいけないというのもなんかレトロ感満載ですね(汗・・)
ゲームが巧い奴とゲーセンに行くとそうした「待機時間」がやたら長く、
そいつがゲームをしている間は、ひたすらゲームを見つめているか「ヒマだな・・」と連発するしかないという感じでした。
あまりに待ち時間が長いとトイレにうっかり入ってしまうと、トイレから出てきたら、そいつの自機がやられていて、
いつの間にか自分の番がやってきていた・・みたいな事もあったりしていたのも懐かしい思い出です。

当時流行っていたゲームって何だろう・・・?

1980年代初期の頃は、いまだに「インベーダーゲーム」が現役で稼働をしていました!!(汗・・・)
以前も記しましたけどインベーダーゲームの「名古屋打ち」というワードをご存知の方は立派な昭和育ちと
言えるのかもしれないです・・(汗・・)
他には「ドンキーコング」というスーパーマリオシリーズの元祖みたいなものも出現していましたね。

だけど、当時私達の間で流行っていたのが「ムーンクレスタ」でした。

なんかこのゲームなつかしい・・・!!

このムーンクレスタが世に出ていた数年後にあの名作「ゼピウス」が登場してきますので、
ムーンクレスタと言うのは
インベーダーとゼピウスの丁度中間的な位置づけなのかもしれないですね。

この「ムーンクレスタ」なのですけど、遊び方は単純明快で、とにかく「撃って撃ってやっつけろ!!」という感じです!!
画面に出てきたコールドアイとかスーパーフライ等の敵をひたすら撃ち落とすという感じです。
そしてこのゲームの面白いところは、敵は一切爆弾を投下したりとかビームを発するという事はしません!!
ひたすらこちらの自機に対して体当たりしてくるだけです。
つまり、敵キャラが自機に触れたら、その自機は終わりです。
このゲームの自機は1~3号機の計3台ありますが、、
1号機が一番小さくすばしっこいけど単発しか撃てません。
2号機が一番安定していて、動きは早いし連射が可能です。
3号機は一番でかいし連射もできるけど、機体がバカデカイのですぐ敵キャラにぶつかってしまう役ただずです・・・・
そしてこの「ムーンクレスタ」の最大の特徴なのですけど、
ゲームの転換時において、1号機と2号機のドッキングが出来て、そのドッキングによってさらに高速での連射が可能となり、
そして更にゲームが進行してくると、1号機+2号機のドッキングに加えて3号機とのドッキングも可能で、
1~3号機による三台による高速連射が可能になります。
前述の通り、元々3号機がバカでかいので三台ドッキングは敵にも突撃されやすいという欠点もあったりします。

当時としてはこうした「ドッキング」というのは画期的だったのかもしれません。

そして1~3号機の合体によって初めて高速連射が可能になるというのも今では全くありえないシステムであり、
ここにも昭和レトロの香りが感じられたりもしますよね・・(笑)

このムーンクレスタ目当てにゲーセン来る人は結構多かったような記憶がありますし、
当時のそのゲーセンのゲーム機の半数近くがこのムーンクレスタみたいな時期もあったほど人気はあったと思います。







ムーン







このゲームを何度もやってきた人間の感覚で言うと、
1号機と2号機だけのドッキングのみに留めておき、3号機は無視した方がいいのかもしれません。
敵はとにかくすばしっこいしトリッキーな動きをしてきます。
インベーダーは上下左右にしか変化しませんでしたけどムーンクレスタの場合はとにかく動きが変則的・・・!!
そしてむやみやたらと体当たりをしてきますので、動きが鈍い3号機は無用の長物になってしまいがちですね。







むーんく







この「ドッキング」ですけど、これ、意外と難しいです。

1号機と2号機のドッキングに失敗すると、なんと・・・!! 1号機と2号機の全てを失ってしまいます。
そして、1+2号機と3号機の三機ドッキングに失敗すると、なんと一瞬でゲームオーバーになってしまいます!

一度なんですけど、このムーンクレスタをとある先輩とやっている時に、
その先輩が唐突に「やばい、トイレに行きたくなってきた・・・お前・・・席変れ!!オレがトイレに行っている間に
ゲームを進展させていろ!!
間もなく1+2号機と3号機のドッキングタイムだけど
おまえ、これ外したらどうなるか分かっているだろうな・・!?」とか何とか言ってトイレに駆け込んだのですけど
私は余計なプレッシャーのせいなのか(?)このドッキングに失敗してしまい、
後でその先輩から思いっきりどつかれました(汗・・・)






むーんくれ






「出世大相撲」はそのしこ名は自分で好きな名前を入力できまして
年末記事でも書いた通り、大学時代の吹奏楽団のとあるトロンボーンのすてきな美少女のお姉さまに
一時期片想いをしていた時期もありまして(汗・・)
大相撲の時期の力士のしこ名に、そのお姉さまのお名前を盛り込んだ「ゆみの海」みたいなしこ名を
付けた事もあったりしたものでした・・(汗・・)
この「ムーンクレスタ」も得点ランキングで一位になると
12文字以内の好きなネーミングを打ち込むことが出来て、しかも画面のトップ表示にその名前が記されます。
12文字以内のアルファベットですので、そんな大したネーミングは出来ないのですけど、
艦娘の白露お姉ちゃんではないけどそうした「いっちぱ~ん!」は魅力的でしたし、画面のトップに自らが打ち込んだネームが
表示され続けるのはある意味晴れがましいものがあったと思います。

当時の高校生の頃の私は、

〇〇(←当時のクラリネットの先輩の氏名)、バカ死ね!!とか・・・

当時大好きで心酔していた「市立川口高校」の「無言の変革」にかこつけて、
MUGONHENKAKUとかなんとか入力していました(汗・・)
私のおバカな時代だったのかもしれないです・・(苦笑・・)

大栗裕と言えば、誰が何と言っても
「吹奏楽のための神話~天の岩屋戸の物語による」・「仮面幻想」・「大阪俗謡による幻想曲」が
3大メジャー作品と言えるのかもしれません。
またこの大栗先生は、吹奏楽コンクール課題曲として、1977年の「吹奏楽のためのバーレスク」という
素晴らしい名曲も後世の私達に残してくれています。

特にその中でも、吹奏楽のための神話と大阪俗謡による幻想曲の人気は全く衰えることなく
現在も支部大会・全国大会で演奏され続けている事は本当に凄い事だと思います。
別に嫌味ではないですけど(汗・・)大阪俗謡は、ほぼ3年に一度の割合で淀川工科が演奏し続けている事が
大きいのかもしれないですね。
というか丸谷先生もご勇退時には、せめてダフニスとクロエ・スペイン狂詩曲・大阪俗謡以外から自由曲を
選んで頂きたいものですね・・(滝汗・・)
現在の吹奏楽コンクールは「邦人作品」がかなりの頻度で演奏されていますけど、
果たして10年後にどれだけの曲が継続して演奏され続けているかと言うと私的には正直かなりの疑問もあったりします。
確かに耳に心地よいし演奏効果としては抜群なんだけど、
「後世に受け継がれていく曲としてはどうなのかな・・・」と少し疑問に感じる事もあったりはします。
その辺りは今後注視していきたいと思いますし、 10年後の「吹奏楽の近未来の人気自由曲」も非常に楽しみですよね。
だって例えば、
田中賢の「メトセラⅡ」とか天野正道の交響組曲「GR」なんか一時はあれだけ人気曲として
当時かなりの演奏頻度があったのに、
最近ではメトセラⅡなんて、とっくに忘却の彼方という感じですからね・・・・(汗・・)
そうした中でも保科洋の「復興」は今後も忘れずに演奏され続けて欲しいです。

とにかくそうした「吹奏楽コンクール」の流行り廃りはスピードがとても早すぎて、私もついていけていない状況ですね。

30年~50年程度と言う中長期の視点から眺めてみると
初登場から30年程度経過しても、その曲が飽きられることなく演奏され続けているという事はその曲に何らかの魅力があり、
「名曲」として認知されたという事でもあるのだと思います。

そういう意味では、大栗先生の「神話」・「大阪俗謡による幻想曲」は凄いと思います!
(同じ意味で兼田敏のシンフォニックバンドのためのパッサカリアも凄いと思います!)
「神話」の全国大会初登場は1975年の富田中ですから、それから実に43年程度経過しても
この曲の魅力は全く色褪せていないし、
毎年毎年魅力的な演奏とか、新しい演奏解釈とか表現スタイルが生まれているのは曲自体の魅力が大きいのだと思います。

さてさて・・・大栗裕の作品の中には、「巫女の詠えるうた」という大変不思議な曲もあったりもします。

この「巫女の詠えるうた」は、コンサートや吹奏楽コンクールでは滅多に演奏されないです・・(汗)
全体的にもやもやした曲で、一見聴くと「何を言いたいのかさっぱり分からん曲」みたいに誤解されちゃう側面も
かなり強いと思われます。
この曲のメロディーラインは、正直私もよく分かりませんし、神話みたいな劇的ドラマとか具体的な場面が頭に思い浮かぶとか
大阪俗謡とか仮面幻想みたいな分かり易い演奏効果というのもあまりないのかなとも思えます。

確かに今一つ人気が無いのもよく分かるのですけど
その「もやもやした感じ」とかいかにも「古き日本人の心の源流」みたいな感覚は、
神話みたいに世界観が明瞭な曲と対比してみると 意外な魅力もあるのかもしれません。

「巫女の詠えるうた」は、青森県下北半島恐山のカルデラ湖を8つの霊峰が囲む奇観と、
霊場に集まるイタコが死者の霊を呼び寄せる口寄せを描いています。
尼崎市吹奏楽団の委嘱で1979年7月1日に完成して、 翌年3月26日、同団第15回定期演奏会で初演を果たしています。
生前、山歩きが趣味だった大栗裕は、何度か恐山に足を運んだとの事ですけど
この恐山の「ゴツゴツとした岩肌」とか霊感に満ちてピンと張りつめた空気に多分何かを
感じたのかもしれませんよね。
中盤のピッコロとクラリネットは、巫女が祖先の霊を呼び出す祝詞を、
トロンボーンのグリッサンドは、巫女が呪文を唱えながら、梓弓をビンビンと叩く様子を表現しているのかも しれません。
ラストは、祖先の霊がたおやかに語りかけて
霊を鎮め、遺族たちを慰めている様子を描いているようにも感じられます。

うーーん、だけどイメージしにくい曲なんですよね・・・・
「神話」みたいな分かり易さが全くない曲だから結局「聴き手に自由に印象を委ねている」ようにも感じられます。
何というのかな、何回かじっくりと聴いてみて初めて何となく分かるような曲というのか
「するめ」のように噛めば噛むほど味わいが出てくる曲なのかもしれません。

こうしたイメージのしにくさが、
吹奏楽コンクールにおいては人気が今一つの理由なのかもしれないです。
事実、この曲が全国大会で演奏されたことは一度もありません。
一つ惜しかったのは、1986年に、この曲を元々初演した尼崎吹奏楽団が自由曲として演奏しているのに
関西大会でダメ金に終わり、全国で演奏されなかった事ですね・・(泣)
関西大会の尼崎の演奏は、後日ブレーン社のカスタムテープで聴きましたけど
印象は「巧いけどモヤモヤしてよく分からない・・・」という感じだったと記憶しています。
1992年に高松市役所がこの曲を自由曲に選び、四国大会で全国大会代表となったのですけど
なぜか全国大会の出場は辞退していますから
この「巫女の詠えるうた」が全国大会で演奏される事はありませんでした。
うーーむ、なんて不遇な巫女の詠えるうた・・、どこなこうした地味で内省的な邦人作品を音楽的に鋭い感覚の
演奏が出現しないものでしょうか・・?
今後そうした演奏が出てくる事を期待したいとも思っています。

私自身、実はこの曲の生演奏は一度しか聴いたことがありません。
確か1992年頃だったと思いますが、関東大会B部門で聴いた山梨県代表の韮崎高校の演奏でした。
この演奏、かなり面白くて
演奏技術はかなり低いのだけど、何か妙に聴くものに「何か」を訴えるものがあり、
「霧の湖の中に何か魔物が潜んでいる・・」みたいなイメージは何となく伝わってきました。
現在では大阪市音楽団による素晴らしい「大栗裕作品集」のCDが出ていますので
この曲の魅力もこの一枚だけでも十分に伝わっていると思います。





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今現在の私自身における「巫女さん」とは、そりゃ言うまでも無く、東方projectの二人の素敵な巫女さんなのかな・・?

霊夢との比較論になるのかもしれないですけど、
霊夢と早苗さんは「巫女さん」という同業者になるとは思うのですが、
両者は似ているようで実はキャラは全然違うな・・とも感じてしまいます。
それは早苗さんの外部出身とかその現代っ子感覚とか色々言われてはいるのですけど、
もっと別の意味で「あ・・・なんか二人は違うな・・」とも感じる事もあったりもします。
一般的な物語ですと、同業者とかなんとなく似た雰囲気というと、お互いに「嫉妬の対象」になってしまうとか
「焼きもち妬きの結果としてお互いの足の引っ張り合い」みたいな感じの展開になりがちなのかもしれないですけど、
東方の世界の場合、そうした世俗的な展開にはならない点が実に素敵ですね!!
「東方風神録」において結果的に神奈子と早苗さんたちは霊夢の博麗神社組に退治されてしまい、
やっつけられてしまうのですけど、この一件以降も別に早苗さんは霊夢に対して「恨み」を抱くことは一切していませんし、
この異変以降は早苗さんは高圧的な雰囲気から随分と変化し、人間が丸くなったような感じさえあります。
霊夢も霊夢で、早苗さんという新しい神社勢力が登場しても
「私という古くからの巫女がいるのに、あいつが登場したおかけでうちの神社はますます寂れて行ってしまった・・
しかも最近、人里と守矢神社を結ぶロープウェイまで作りやがって、只でさえ人が参拝してこないうちの神社がますます
廃墟神社と化してしまった・・
あいつだけは絶対に許さない!!」みたいな ギスギスとした感じにならなくて、
単に「新しい神社が出来てしまうと只でさえ少ない博麗神社のお賽銭収入がまた少なくなってしまう・・」みたいな
「商売敵」みたいな感じでしか早苗さんを見ていないのは、なんかいかにも中性的な霊夢らしい話だと
思います。

とにかくこの二人の巫女さんは「素晴らしい!」というのが実は本記事の結論でもあったりします・・(笑)

あれれ・・・そうなると大栗先生の「巫女の詠えるうた」はどこにいってしまったのかな・・・?
大栗裕の「巫女の詠えるうた」の巫女さんというのは、あのちょっと胡散臭いところとか言語明瞭意味不明な雰囲気とか
ちょっとミステリアスという感じは、霊夢・早苗さんという現役巫女さんよりは、もしかすると幻想郷最強妖怪の
ゆかりん=八雲紫様の方がよりイメージ的に共感するもの大というのもなんだか面白いものもあるのかもしれないです。





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霊夢はとってもとっても可愛い素敵な巫女さんだと思います。

ああいう可愛くて魅力的な巫女さんがいたとしたら、毎日でもお詣りしたくなっちゃいますけど、
実際の霊夢は、巫女さんとしての勉強や修業はほとんどしていなくて、
自分が巫女を務める神社にどんな神様が祀られているのすら知らないという体たらくですからね! (汗・・)

この「博麗神社」に関しては、
人里から神社までは見通しの悪い獣道しかなく、道中妖怪に襲われる危険性が高いため、参拝客&お賽銭は
全く期待が出来ない上、霊夢自体が自然と妖怪さん達を引き寄せてしまう体質のため、
博麗神社周辺には妖怪等がうじゃうじゃいるようですので、 参拝したくても参拝の仕様が無いと言うのか実態のようですね。

霊夢は口癖のように「参拝客が来ない」とか「お賽銭が入らない」と愚痴っていますけど、
そうですね・・もしも幻想郷内の博麗神社にお詣りする事が出来たとしたら、せめてお賽銭ぐらいは
奮発してあげたいですし、
もしも幻想郷内で地鎮祭を執り行う必要があるならば、せめてその謝礼のお布施はたっぷりと出してあげたいものですね!

霊夢の博麗神社の場合、なんとなくですけど、お賽銭の投入額によってご利益に全然差が出そうな気もしますね・・(笑)

100円 →素通り・・

1,000円 →霊夢が会釈

10,000円 →博麗神社の濡れ縁でお茶が出る

100,000円 →霊夢と記念写真が撮れる(写真を撮られる御方はもちろんあややです!)

500,000円 →霊夢のお祓いを受けられる

1,000,000円 →一つぐらいお願いが叶うのかも・・・??

10,000,000円 → ゆかりんと一緒に混浴が出来る???

100,000,000円 →ゆかりんと一緒に一晩添え寝が出来る!?

そですね・・・年末ジャンボで本当に10億円が当選したとしたら、その内1.1億円をポンと博麗神社に寄進し、
ゆかりんとの混浴&添い寝が出来れば、まさに「本望」ですね!! (滝汗・・!!)

守矢神社の早苗さんに1000000円ぐらい寄進したとしたら、
早苗さんは嬉しくなって調子こいて、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」によって
確実に一つぐらいは本当に願いが叶うのかもしれないですね・・!! (笑)
今年は何だか12月からやたらと寒いですよね~!

新年を迎えても寒さがなんだか日に日に厳しくなっている様な気さえしますし、1月上旬でこれだけ寒いならば
果たして2月の寒さは一体どうなってしまうのかな・・・?と実は戦々恐々という感じでもあったりします。
うーーむ、今年はマジで幻想郷からあのすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが外界に迷い込んで来てしまったのかな・・??
それならば是非春告精のリリーホワイトに一刻も早く「春ですよ―」と春を告げに来て欲しいものですね・・!

さてさて、私自身なのですけどこのブログでは何度か語っている通り、生まれは青森県、育ちは主に東北という事で
本来は寒さは慣れているというのか得意であるはずなのかもしれないですけど、
「寒いものは寒い!」としか言いようがない感じなのかもしれないですね・・・

だけどそういう私が言うのも何ですけど、私自身の感覚としては、「厳しい寒さ」という意味においては
東北よりは信州・・長野県の寒さの方が辛かったような印象も実はあったりもします。
私が長野の松本に住んでいたのは3年間程度でしたけど、とにかく冬がめちゃくちゃ寒かった!という印象が大きいですね!
今現在はどうか分からないのですけど、当時の松本市内の小・中学校は夏休みが短い代わりに
10月に中間休みというものが5日程度あり、2月には寒中休みというものが10日前後あったと思います。
どうして2月に寒中休みがあったのかというと、言うまでもなく授業どこではない半端無い寒さと、1~2月の当時の小学校は
集団登校が義務付けられていたのですけど、2月頃のあまりの雪の深さに登校自体が危険だという判断が
当時あったのかもしれないですね。

そしてその寒中休みの頃に、大抵の場合地域の子供会という組織で「諏訪湖に氷上ワカサギ釣りに行く」という企画があり、
本音としては「あんな寒い場所であんなとてつもなく寒い事は絶対にしたくない!」と毎回思っていたのですけど、
ほとんどの場合、強制参加という事でしぶしぶ参加させられていたものでした・・・(泣)

ワカサギ自体はとってもおいしいですよね~!

ワカサギはやっぱり定番の天ぷらがとてもおいしいと思いますし、釣り上げたばかりのわかさぎを天ぷらで食べたら
最高においしいと思います。
ワカサギ釣りと言えば、氷った湖の上で氷穴を開けてひたすら待つという孤独な様子を想像する方が多いかもしれませんが、
最近はボート釣りやドーム式の船に乗ったまま釣れるといった事が主流のような感じもしますし、
そうしたボートや船の場合は地元のインストラクターの皆様がしっかりと釣り方とか釣った後どうすればいいのか等を
親切にレクチャーして頂けますから、昔のようにあの寒い寒い氷の上でいつ釣れるのかわかりゃしないワカサギを
延々と待ち続けるという事もないから、大変便利になったといえると思います。

氷上ワカサギ釣りは、湖全体が凍った際に解禁されるもので、
湖面にアイス・ドリルという専用の道具等で直径15-20cmほどの穴をあけ、その穴からワカサギを釣り上げるものです。
最近は寒さを凌ぐためのツールとしてテントが準備されることも多いとのことで、こうしたテントの中から
ワカサギ釣りをすれば多少はあの湖上の冷たい風を耐え凌ぐことは出来ると思います。

だけど私が松本在住の頃の諏訪湖でのワカサギ釣りは、そうしたテントもありませんでしたし、
専用ボートや船を利用してのワカサギ釣りというものは確かなかったように思います。
ひたすら湖の氷面に穴を開けてもらい、そこに釣り糸を垂らしてひたすらワカサギが引っかかるのを極寒の中
延々と待つという感じだったと思います。
それにしてもどうして子供会があんなとてもじゃないけど小さい子供達には寒くて耐えられそうもない湖上の氷上ワカサギ釣り
みたいな企画を毎年やっていたのかな・・?
どうせならアイススケート場とかスキー場でウインタースポーツを楽しんだほうが良かったようにも思えるのですけど、
もしかして・・?
「子供たちに我慢を覚えさせる」とか「寒さを耐え忍んだあとには、豚汁とか釣ったワカサギの天ぷらがとてつもなく
おいしく感じられる」という「忍耐教育」みたいな意図があったのかな・・?
私も結果的に2~3回ほど諏訪湖の氷上ワカサギ釣りに参加させられましたけど、とにかくあの寒さは半端なかったです!
私は南極に行ったことはありませんけど、感覚としては南極のあの氷の上で氷上釣り大会に参加しているような
気分だったと思います。
特に寒さというよりは氷の上のあの独特の冷たい厳しい風が堪えたと思います。
当時はとにかく可能な限りの厚着をしまくっていたと思いますけど、それでもとてつもなく寒かったです!
当時は実はまだホカロンとかホッカイロ等もなく、懐中カイロという練炭で暖めるものが命綱だったような記憶があります。
諏訪湖は2月といえども湖が全面毎日凍っているという事は無いようで、暖かい日には氷上ワカサギ釣りが解禁に
ならないことも多々あったようで、主催者が当日諏訪湖方面に電話し、当日の釣りが可能かどうかを確認するのですけど
「可能」という回答が入ると、子供たちは思いっきりガッカリしていたのが大変印象的でした!

諏訪湖では父兄とか地元のインストラクターによってワカサギ釣りのレクチャーを色々と受けていた記憶がありますが、
ただひたすら我慢というのではなくて、
仕掛けにエサを付けたら静かに水中に落とし、オモリが底に着いたら糸を張って、
時折竿を上下にゆっくり動かす事で水中のエサも動かしワカサギの目を惹きつける「誘い」というやらないとたぶん一匹も
釣れないと思いますので、とにかく冷たい湖の上でひたすら「ガマン!」という感じだったと思います。

だけどねぇ・・私の記憶の中ではそうやって毎年参加しても判で押したように毎年たった一匹しか釣り上げられず、
「こんなに寒い中耐え忍んだのにぃ~!」という思いで一杯だったような記憶があります。
他の児童たちも大体同じような釣果だったと思いますが、その分、同行していたワカサギ釣りのうまい父兄たちが大量に
釣り上げていて、とにかく終わった後の豚汁とかワカサギの天ぷらはとてつもなく美味しかったと思います!

でも今現在氷上ワカサギ釣りを誘われたとしても絶対に行かないと思います・・! (汗・・)

やっぱりあのとてつもない冷たい風はトラウマですよねぇ~!

そうそう、諏訪湖といえば言うまでもなく諏訪大社がある所でもあり、諏訪大社というと東方でなじみ深いキャラというと、
そう・・いうまでもなく早苗さんですっ!
早苗さんも外界時代はもしかして真冬の氷上ワカサギ釣りを楽しまれていた事ももしかしたらあるのかもしれないですね・・(笑)








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上記で東方の早苗さんの名前が出てきましたけど、東方Projectで「ワカサギ」に関連したキャラというと、
そりゃ言うまでもなく「東方輝針城」の1面ボスのわかさぎ姫でしょうね!

わかさぎ姫は東方輝針城ステージ1面の霧の湖「淡水人魚の涙」のステージボスなのですけど、1面ボスという事で
当然めちゃくちゃ弱いです~(笑)
普段は歌を歌ったり、石を拾ったりして暮している大人しい妖怪で、人間には敵対心を持たないおっとり系の淡水人魚である
設定ゆえに「弱い」というのはある意味お約束でもありますので仕方がないと思います・・
だけどこうやって考えてみると、わかさぎ姫同様に霧の湖周辺に暮らしていて、1面ボスでもあるチルノの決して弱くはない
あの力量を考えると、チルノはよくおバカさんとか⑨とか言われがちなのですけど、
魔理沙すらもてこずらせるあの力は異例といえるのかもしれないですね・・・
それに1面ボスというとあのゆゆ様がなぜか1面ボスに登場した作品も存在していることを考えると必ずしも1面ボス=弱い
という方程式が成立しない点は、常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのかもしれないですね・・・

東方輝針城の異変により、打ち出の小槌の魔力に影響されわかさぎ姫は霧の湖で暴れてしまいます。
だけど前述の通り元々力的には圧倒的に弱いものでして、霊夢らによって退治され今現在はすっかりおとなしくなっています。
普段のわかさぎ姫は知人の今泉影狼が言うには、「気弱で虫も殺せないような性格」との事なので、
異変の際の暴れぶりには影狼は「何かの間違いじゃないか」と驚いていたというエピソードも残されています。

わかさぎ姫は、簡単に言うと人魚みたいなものです。

人魚は人魚でも和服を着た人魚というのが幻想郷らしい話だと思います・・(笑)

深い青色に肩につかない程度の縦ロールの髪型をしており、耳の位置には人魚らしくひれのようなものが付いていて、
下半身のスカートのように見える部分は鱗のようにフリルが重なっていて、
肩紐とスカート裾全体に白いフリルがふんだんに盛られているのが大きな外見の特徴だと思います。
和装という事で、帯は紫色で橙色の帯紐を蝶々結びのようにして結んでいるのが面白いですね~!

そうそう、わかさぎ姫というと、ネタ的にはミスティア・ローレライと並んで東方屈指の「食べちゃいたいキャラ」と化しているのは
気の毒だけど、ある意味仕方ないのかもしれないですね~(笑)
ミスチーは鶏肉という事で、ゆゆ様から「食べちゃいたいキャラ」として日々狙われているような感じもあるのですけど、
そうした意味においてはわかさぎ姫も同じですね・・!
ゆゆ様から「天ぷらまたは刺身にして食べちゃいたい!」と狙われているのかもしれないですね・・
それと万一ですけど、わかさぎ姫が化け猫キャラの橙やお燐ちゃんにばったり遭遇した場合は、まるで魚を追っかけまわす
猫のようにマジで食べられちゃいそうな危険があるのかもしれないですね・・(汗・・)


さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもかわいいお人魚姫さんのわかさぎ姫は、2013年7月にアミグリさんが描かれた作品です!

このわかさぎ姫は当ブログでは初めてのお披露目です!

アミグリさんが描かれたわかさぎ姫はとっても可愛いです!

上記にて私の子供の頃の諏訪湖でのワカサギ釣りの話をさせて頂きましたが、万一釣りの最中に
こんなかわいいおっとりとしたわかさぎ姫を釣り上げてしまったとしたら、そのまんま自宅までお連れしたい気分に
なってしまいそうです! (笑)

アミグリさんが描かれたわかさぎ姫はあえて下半身というか魚っぽい外見の部分をカットされていますので、
とてもすてきでかわいい和服のお姉さんという印象があります。
このふんわりとおっとりとした優しそうな雰囲気は、西洋の人魚姫伝説のようなちょっともの哀しい雰囲気ではなくて、
いかにも幻想郷らしい不思議ちゃん系なのだけどとにかくめちゃくちゃかわいいと印象を見ている人に
間違いなく伝えていると思います。
青のふんわりとしたウェーブのかかった髪と帯がとても魅力的に描かれていると思います。

こういう可愛いおさかなちゃんというか人魚姫もアミグリさんによってすてきに「絵」というお料理をされることで
天ぷらとして食べちゃうよりももっとすてきにアミグリさんによって調理をされた事になりますから、
アミグリさんは、素晴らしい絵師様であると同時にすてきな絵の調理師と言えるのかもしれないですね!!

地霊殿のさとり様のペットの中にはお魚系はいなかったと思いますけど、もしもですけど、地霊殿にわかさぎ姫が迷い込んだら、
一体どうなってしまうのでしょうかね・・・?? (笑)
やっぱりお燐ちゃんが喜んでしまうのかな・・?

上記のわかさぎ姫のイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今週土日の当ブログは久しぶりに土日の両方のトップ記事共に東方キャラ語りとさせて頂いております。
この両記事に登場するアミグリさんが描かれたイラストは当ブログ初転載の作品でもありますので、大注目して
見て頂けるととても嬉しいです!
それでは今度の土日も当ブログで皆様のお越しをお待ち申し上げます!

それでは最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
既に十日以上前の話ではあるのですけど(汗・・)
昨年、2017年度の大晦日とその前日は土日という事もあり、多くの企業とか役所関係は29日が御用納めという所も
多かったのかもしれないですね。
うちの会社もそうでした。
だけど毎回感じるのですけど、御用納めの日ってなんか独特の雰囲気がありますよねぇ~
「今日でやっと年内の仕事が終わりだぁ~」みたいな安堵感とか
「明日からしばしのお正月休みが始まるから、少しはのんびりできそう・・」みたいなワクワク感とか
普段の週末とはちょっと違う雰囲気がそこにはありそうな感じもします。
多くの会社は、御用納めというと半日程度で実質的業務を切り上げ、午後からは全員で大掃除で、
夕方ぐらいで早めに退社というのが一つのパターンなのかな・・?とも思いますし、そうした普段よりも少し早めに帰れて
しかも明日からはしばしのお休みという雰囲気が御用納めのちょっと独特な雰囲気を醸し出しているのかもしれないですね。

昭和の頃の金融機関って今現在と違ってまだそれほど画期的にオンライン化が進んでいない時代でもありましたし、
あの当時の金融機関は、12月31日が土日でなければ普通の当たり前のように通常営業していたと思いますし、
当時の金融機関の大晦日というと窓口も大変混雑していましたし、ATMコーナーは長蛇の列という感じでしたし、
なによりも「年度末の目標達成!」とという大号令の下、営業の皆様たちも結構遅い時間まで、場合によっては
紅白が開始される時間帯スレスレまで顧客宅を廻って「最後のお願いセールス」に駆けずり回っていたような印象すら
あります。
営業がそんな感じでしたので、事務方も大晦日はなんだか全体が殺気立っていて、
特に窓口業務のテラーとか主計・出納担当の方は「最後の最後で現金と伝票が不突合を起すことは絶対に許されない!」
みたいなとつもないピリピリとした雰囲気があったように感じられます。
昭和の頃の金融機関の窓口とか出納関係は、ほとんどがまだ「手による札勘」の時代でしたし、今現在のように
機械でもって全ての現金と伝票を一括精査するという時代では無かったし、当時はまだまだ自営業者・個人商店が
元気に大晦日も営業している時代でもありましたし、そうした自営業者が大晦日の遅い時間帯に現金を預けにやってくる
という今ではありえない時代でもありましたので、とにかく昭和の頃の金融機関の雰囲気は殺気立っていたと
思います。
今現在の金融機関は、私が在職当時に比べるととにかく全てにおいて専門化・機械化・マニュアル化が進み、
昭和の頃に比べると人手をそれほど必要としないという時代に既に入っていると思いますし、
そうした事が既に大手金融機関の何万人単位での人員削減という事に繋がっているのだと思いますし、余った人材を
より生産性・利潤が見込める資産活用の相談業務に廻していくという事なのでしょうけど、
富裕層の資産活用・土地活用の相談業務をこなせる人ってそんなに多くはいないと思いますし、これは経験がある程度
モノを言う世界でもありますので、金融機関の伸びはまだまだ見込めると思うのですけど、そこで働く行員の方は
当面は大変な時代に既に入っているようにも思えますね・・
ましてや今後数年以内にAIとか人工知能がどんどん活用され、事務方行員の居場所はますます無くなっていくことが
容易に予想できますからね・・
あ、これは別に金融機関に特化した話しではなくて、全ての業種・全ての仕事がそうした話に間違いなく無縁では無くなる
日は案外近いと思います。

そうなってみると、昭和の頃とか平成初期の頃ってまだ少なくとも今現在よりはのんびりとした時代だったのかも
しれないですね・・

あと一年四か月ほどで「平成」という時代も終わりを迎えるのですけど、平成という時代が始まった
1989年(平成元年)というと、私自身は社会人2年目の年で、世の中の雰囲気としては、俗にいう「バブル絶頂期」の時代でした!
あの時の感覚としては、
「この金満日本! カネが溢れかえっているこの豊かな日本で私達もそのおこぼれに預かって何が悪い!」
みたいな俗にいう「バブル感覚」みたいな雰囲気は間違いなくあったと思います。
別に当時だってそんなめちゃくちゃに給料がいいとかみんな一律に稼いでいるとか決してそんな雰囲気では
無かったと思うのですけど、感覚として
「この好景気は永遠に続くから、今を楽しまないで一体いつ楽しむの? そんなお金なんてじゃんじゃん使えばいいじゃん!
どうせ給料何て後からうなぎ登りに上がってくるから・・!
お金がなくたって銀行がいくらでもお金を貸してくれるよ!」みたいな感覚は結構強かったようにも感じられます。

1988年にとある第二地方銀行(昔の相互銀行→うーーむ、この言葉をご存知の方も最近減ってきましたね・・)に入行したものの
大半の新入行員というものは、まず預金部門に配属され、そこから出納→普通預金→定期預金→
為替→当座預金→テラー(窓口業務)という一連の業務の中で流れを実地で学ぶのが定例パターンです。
でもなせか私の場合、いきなり融資課なんて所に配属され、正直何が何だかよく分らないまま、
頭上を訳の分からん専門用語が飛び交う中、ひたすら戸惑い続ける日々が1988年当時の私だったのかなぁ・・と思います。
金融機関に勤務経験がある方はほとんどの方は「札勘」(さつかん)というお札を扇形にさーーっと広げて
目にもとまらぬ早業でお金を数える事を最初に叩きこまれると思うのですけど、
私の場合は、そうした出納業務の経験が無く札勘もほとんどやらないままその後営業職に配属されましたので、
自分で言うのも何ですけどこうした札勘は相変わらず今でも下手くそだと思います・・・(汗・・)

1989年以降仕事にもだんだんと慣れるにつれて、
漠然としたものですが、世の中のお金の流れというものも現場で理解できたような気もします。
例えば、当時よくあった例として、
不動産屋(当時はまだ総量規制もなかった時代・・)の商品物件購入の案件があります。
まずは業者の資産状況分析という事で、貸借対照表を作成したり、
担保評価という事で、現地確認と周辺の売買事例を探りに行ったりもします。
だけど、あの当時は、「土地神話」が生きている時代で、
土地さえ購入すれば確実に半年後には購入価格の120~150%以上で売却できるという感覚が
金融機関内部・業者誰もが共通認識で持っていたと思います。
当時、私もよく千葉県印旛郡とか八街とか潮来とか山武郡とか担保調査に行かされ、
「本当にこんな土地購入して大丈夫なの? 本当にここ開発されるの? 購入する人いるの?
こんな価格で購入しても本当に転売できるの? 本当に銀行として融資金回収できるの?
そもそもこの業者のオヤジのこの胡散臭さは何?」など色々疑問は感じたものの、
確かにあの頃は、融資金で商品物件を業者が購入しても、購入価格の3割増程度で
即転売できていましたしね。
万一、中々売れなくても、銀行の方で、「融資期限延長稟議」なんてびしびし本部にあげて
簡単に承認されていましたしね。

当時は、「世の中こんなものか」と少々甘く考えていたものですが、
このツケを2~3年後に金融機関も業者も自分自身も払う事になったものでした。
そうですね・・・この当時金融機関に入行した人は私とほぼ同じだったと思うのですけど、
当時の風潮というのか、
「金融機関と言うものは不動産担保さえ取っていればバンバンお金を貸してもいいんだ!」みたいな誤まった考えに
洗脳されてしまい、
本来「融資」というものは、ヒト(借りる方の人間性)・モノ(不動産担保価値)・カネ(決算状況・資産繰り)の三点を
バランスよく鑑みて、その融資が可なのか否なのかを判断しないといけないものなのですけど、
当時のそうした風潮に流されてしまい、
「不動産担保価値が足りない・・? それじゃ、路線価や公示価格の7割で評価するんじゃなくて
100%そのもので評価すればいいじゃん!
なーに、土地なんてこの先幾らでも上がるし、担保価値を水増ししたって問題ないよ・・・
え・・? 担保評価が足りないって・・? それだったら近隣売買事例をテキトーにでっちあげて
この不動産担保融資に見合うような担保調書を早いとこ作って本店に稟議上げて稟議を通して
さっさとこの融資を実行しろよ!」と融資課長・営業課長に指示され、
「本当にこんなのでいいのかな・・・」と多少は疑問に感じながらも
そうした風潮に流されていったのが平成初年度の頃の私だったんじゃないのかな・・と今更ながら感じたりもします。

お金を貸すというのは大変リスクがあるという事を認識するのは、その後まもなく・・・そう、それが俗にいう「バブル崩壊」
以降の話だったのだと思います。

そうした昭和末期の頃とか平成初期の頃の金融機関の御用納めの日は、かなりバタバタしていた印象が強いですね。

もちろん上記で書いた通り、窓口・出納・主計の事務方の雰囲気が驚異的に殺気立っていたというのもあるのですけど、
この当時はとにかくイケイケの融資戦略一本の時代で、預金を集めろ!という時代ではなくて、
とにかくお金を貸して貸して貸しまくれ!という時代でもありましたし、特に支店においては当時何を一番求められたのかと言うと、
「無担保保証人なしの金利が高めの消費者ローン」であり、当時は多少収入が低くても保証人も不動産担保も何も無くても
一定の職さえあれば基本的には300~500万まではそうした金利の高いフリーローンをばんばん貸しまくってもいい!という
今にして思うと恐ろしい時代でもあったのです!
そんな訳でとにかく12月の金融機関の視点に求められる融資量のノルマはとてつもなくハードルが高いものであり、
当時私が在籍していた支店も、12月27日前後で必達を求められているフリーローンの融資実行量の目標に対して
1億程度の未達というとんでもないマイナスを背負っていたと思います。
年末とか3月の本決算の支店目標が未達に終わった場合の支店長の末路なんて当時は本当に悲惨極まるものが
あったと思いますし、当時の支店長も「とにかくインチキでも一過性の融資であっても、なにがなんでもこの目標をやり抜け!」と
目の色が明らかに殺気立っていたと思います。
それでどうしたのかというと、今では明らかにコンプライアンス違反という事で懲罰対象になっている事なのですが、
当時はそうしたコンプライアンスもパワハラという概念も何もない時代でしたので(汗・・)
「とにかくお客さんに頭を下げて12/31~1/4の五日間だけフリーローンを借りて貰え! そしてその五日分の金利負担は
お前たち自らが負担しろ!」という完全な融資のお願いセールスというものでした・・
顧客にとっては特に借りる必要もないお金を金融機関の瞬間的な目標達成のためにだけ、五日間程度借りて貰うというのも
今では絶対にあり得ない話だと思いますし、その数年後に到来する「貸し剥がしの時代」とか「融資量を厳格に規制する時代」
というのがまるでウソみたいな平成初期の頃の話だったと思います・・
あの当時の支店には営業担当が10人ほどいて、一億を10で割ると一人あたりの割り振りが1千万円で、
5人の顧客に200万を瞬間的に借りて貰い、もしも5日間だけ融資した場合は、その金利負担は
2000000×5/365×14%という事で約3800円、これを5人分ですから約20000円・・
当時はバブルな時代でもありましたので「2万円負担して取り急ぎこの年末を乗り越えられるのならば安上がりじゃん・・」という
感じだったのかもしれないですね。
だけど御用納めの一瞬だけ乗り切れたとしても1月以降は、1月以降のノルマに加えてこの12月末時点での一億という
マイナスも背負わなければならず、
当時の支店長たち上層部の皆様たちはお正月を迎えられても「あんまりめでたくないね・・」というのが正直な感想だったのかも
しれないですね。
だけどそうした1月以降のノルマに12月時点でのマイナスというとんでもないノルマを背負ったとしても
「高い金利でもまだまだ借りてくれる人はいるからなんとかなっちゃうのかも~!?」というのがバブルの時代の
全体的な雰囲気だったと言えるのかもしれないです。
そしてこうしたドサクサ紛れを利用して、普段の事前の融資会議ではとてもじゃないけど支店長決済がおりないような
融資案件であっても、めくら印を押させることによってある意味危険極まりない融資を実行した営業担当もいましたし、
ああいうのが数年後に不良債権化していき、後日の担当者が回収に苦労させられるのですよね・・(汗・・)

そうした際に私が御用納めでやっていた事は何かと言うと、平成初年度の私は上記で書いたように
融資課配属であり、当時のそうした無茶極まりないフリーローンをひとつ残らず実行させるために命じられたことというのは、
当時のそうしたフリーロ―ンの融資金のオペレーション実行は支店ではなくてローンセンターという一括集中であったため、
営業担当が12月の御用納めの昼までに集めてきた融資書類を抱えて、当時杉並にあったローンセンターに書類を持ち込み
「なんとかこれを全額オペレーションして融資金を全額実行してください」と頭を下げる事でもありました・・

やはり御用納めの雰囲気と言うのは、時代とかその時に在籍していた業界とかで何かと雰囲気も
違ってくるものですよね・・

皆様自身の幼少の頃の一番記憶に残っている古い事って何歳の時のどんな記憶なのでしょうか・・?

「あなたの一番古い記憶は何歳頃のもの?」と質問をされると多くの皆様は
3歳頃の記憶を最も古いものとして挙げられるのかもしれないですね。
私自身はそのあたりは大変曖昧ですね・・
自分自身の記憶がある程度鮮明に残っていそうなのは基本的には小学校入学以降なのかもしれないですね。
ただそうした中でもなんとなくですけどうっすらと記憶が残っているというのか、換言すると脳内にぼんやりとした映像というのか
残像が漠然と残っているシーンが幾つかあるという感じですね。
私自身、このブログで何度も語っている通り生まれは青森県、育ちは基本的には高校までは東北です。
だけど実は3~8歳前後の頃、亡き父親の仕事の異動の関係で東京都・千葉・長野で住んでいた時期があり、
小学校に既に上がっていた長野県に住んでいた時の事はかなりはっきり鮮明に残っていますね。
一昨日の記事は、ボケの兆候・認知症の初期症状のチェック項目の一つとして、
「出身学校の校歌の歌詞が出てくるか・・?」というものがあるという事を記させて頂きましたけど、
長野の松本のとある小学校の校歌の歌詞は今でもスラスラ~っと出てきますし、松本の冬はとにかく厳寒であった事とか
松本の夏休みは短い代わりに秋に中間休み、冬場に寒中休みというものが存在していたとか
多分ですけど長野県民ならば一度ぐらいは歌った事があるのは間違いなさそうな「信濃の国」の歌の歌詞は
今でもはっきりと出てきます。
(諏訪出身の東方の早苗さんも「信濃の国」は歌えるのかも・・? 笑・・)

だけど小学校に入学する前あたりの頃の記憶ってあんまり残っていないですね・・

あくまで一般的な話なのですけど、人は3歳頃以前の記憶は覚えていないものらしいです。
冒頭で記した「「あなたの一番古い記憶は何歳頃のもの?」という質問に対しては、
3歳頃の記憶がもっとも多いとの事で、これは年齢や国の違いに関係なくほぼ同じような結果が得られているそうです。
そして何よりも大変興味深いのは、3歳以前に最も近いと思われる幼稚園児や小学生に聞いても、
上記の質問に関しては、概ね3歳という年齢を境にそれより前の記憶が無いという結果はデータとして表れているそうです。
若ければ3歳以前の記憶もあるのかと思いきや、そうでもないようというのが
「幼少期の頃の記憶」という事なのかもしれないですね。
うちの奥様は私が言うのもなんですけど、率直に言って「こんなに記憶力がいい人間を今まで見た事が無い!」と
感じるくらいとてつもない記憶力の良さを誇っていて
過去の私の「今度機会があれば××買おうとか△△に行こう!」という不用意な発言(汗・・)をことごとく脳内に
記憶していて、そうした私のその時の気分とノリによるテキトー発言をいまだにしつこく突っ込んでこられる事も多々あり、
私も対応に苦慮する事があったりもします・・(汗・・)
「あの時確かにああいったじゃん!」と言われると、そんな事を言ったかもしれないし言っていないのかも判別出来ない私は
黙ってその場をごまかしてやり過ごすしか対処できないです・・(汗・・)
そうしたうちの奥様は、なんと・・!
2歳前後の離乳食を食べ始めた時の記憶があるとか何とか言っていましたけど、
それってどうなんでしょうね・・?
科学的データによると、「幼児期の記憶を鮮明に覚えている」という人がいるけど
そのほとんどは「いつわりの記憶」という事が多いらしいです。
後になって自分の幼児期の写真やビデオを見せられ、あるいは「あの時はこうだったのよ」などと教えられ、
「そうだ、そうだったかもしれない」と、あたかも自分の記憶のように錯覚してしまうことで、
こういった偽りの記憶が形成されていくことが多いらしいです。

記憶とは、時間や場所やそのときの感情の記憶とも言えると思うのですけど、
3歳頃までは、こうした「感情の記憶」がうまく機能する事が出来ずに後になっても思い出すことができないのですけど、
3歳以降はそうした機能がうまく働く事によって現在に繋がる記憶として堆積していくというのかもしれないですね。

そして人の記憶と言うものはある意味面白いもので、勿論人によって多少の違いはあるのかもしれないですけど、
3~12歳前後のいわゆる思春期に入る前の頃の記憶と
12歳以降の思春期から現在の記憶においては、印象度・鮮明度がかなり違ってくるというのもあるとの事です。
つまり幼少期の頃の記憶の方が人間にとっては印象度が強いと換言出来ると思います。
例えば6歳の頃に感じた記憶・印象というものは、その時点においては1/6のキャパでの記憶という事になるのだと思いますが、
25歳頃の記憶・印象というものは、その時点においては1/25のキャパでの記憶という事になり、
60歳の頃の記憶というのはその時点では1/60のキャパでの記憶という事になる事を考慮すると、
年を重ねれば重ねるほど経験値とか実際に一度体験した事によって「初めての経験」という事が少なくなっていき
子供の頃に感じていたドキドキ感とかワクワク感が少なくなっていき
多少の事にはあんまり驚かなくなっていくという事になっていき、そうした事が大人になって以降からの記憶が
どんどん曖昧になっていくけど子供の頃の記憶は意外とはっきりと覚えているという事に繋がっていくのかも
しれないですね。
要は最初の時の感動は大きいけどそれに慣れていくと感動も希薄になっていくという事なのかもしれないです。

私自身はどちらかというと子供の頃の記憶は乏しいけど、このブログでも散々書いている通り、
高校の頃に聴いた秋田県立花輪高校吹奏楽部と岡山県就実高校の演奏が思春期の私にとてつもないインパクトを与えた
という事を考えると、記憶の面では遅咲きという事なのかな・・?
そして今後もそうなのですけど、もっともっとアニメでも小説でもゲームでも音楽でも仕事面でも何でもいいですから、
常に新しい感覚とか刺激というものは磨き続けたいものと思っています。

上記で3歳以前の子供の頃の記憶は後付けによる偽りという可能性が高いと記しましたけど、
例えばなのですが、私の記憶ではほんの子供の頃に
青森県の八戸の漁港の砂浜にイカのはらわたがぼんぼんと置かれていて、それを食べに来た鳥によって砂浜が
覆い尽くされていたような記憶があったりもします。
だけど青森県に私が住んでいたのは3歳以前の話ですので、そうした鳥たちがイカのはらわたを食べにくるという記憶は
さすがにありえないのかな・・と思っていたのですけど、
中学の頃に読んだ記憶がある青森県八戸出身の作家の三浦哲郎の「笹舟日記」というエッセーの中では、
まさにそうしたシーンが記されていましたので、
やはりこれは私自身の「記憶の偽り」という事なのかもしれないですね。






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東方のさとり様の能力は「相手の心を読み取る程度の能力」と言われていますし、さとり様は自ら
「戦闘はあまり得意ではない」と言われていたりもします。

さとり様の場合、
相手の「心の闇」とか「深層心理」とか「現在ではなくて過去のトラウマ」という事を瞬間的に見破るという訳ではなくて
あくまで今現在この人が何を考えているのかという表層心理を読み取るというレヴェルなのですけど、
相手との対話・バトルを通して
相手の過去の蓄積された記憶や深層心理を容赦なく抉るとる事により相手の動揺を誘い、
その動揺から相手の「過去のトラウマ」という
一番触れて欲しくない所をグイグイと精神攻撃していくみたいな側面もあったりするのですけど、
なんかこれは少しだけハピネスチャージプリキュアの「アンラブリー」に近いものがあったりしそうですね。

そうした相手の過去の記憶といういわば古傷をぐいぐいと抉るさとり様は、見た目はとてもキュートな面が多々あるのに
そうした意味ではやはり「おっかない妖怪」と言えるのかもしれないですね。

上記のフィギュアもそうですし公式立ち絵もそうですし、さとり様の全体的な雰囲気はなんだか哀しそうです・・・

「さとり様、そんなに哀しそうなお顔をされないで・・」とぐぐっとさとり様を後ろから抱きしめてあげると
お燐ちゃんによって「私のさとり様に何するんじゃー!」とか言われてネコの爪で顔中引っかかれてしまいそうな
感じもありそうですね・・・(汗・・)

胸元のサードアイはやはりとてつもなく不気味だと思いますし、さとり様は別に何もしていなくても
サードアイにじーーーっと見つめられると
こちらの過去の記憶やトラウマや心の深層や本音が全てさとり様に見透かされてしまい、さとり様から
「この人、口では美辞麗句ばかり言っているけど心の奥底では私の事を忌み嫌っているよ・・」と見透かされてしまいそう・・

やっぱりさとり様はすてきでも、サードアイ自体は不気味である意味脅威なのかもしれないですね・・

古明地姉妹は、さとり様もこいしちゃんもどちらも大好きです! 当ブログでは、さとり様もこいしちゃんも昨年同様
どんどん記事にしていきたいと思っています。

先日のお話ですけど、またまた例によって(汗・・)、うちの奥様からの遠隔操作メールが入ってきて、
今回の内容は「イオンのショッピングモール内の××という雑貨店にスヌーティーというスヌーピーの絵柄が
デザインされた缶入りのお茶が2種類あるから二つとも買ってきて・・」という内容でした。

うーーん、毎回思うのですけど面倒くせぇ・・!(汗・・)

「そんなの自分で買いに行って来ればいいじゃん・・」と心の中で思うのですけど(汗・・)
それを口にした途端に何倍もの反撃がかえってくるのは目に見えていますし、彼女は半分引きこもりの出不精みたいな
妖怪さんでもありますので(汗・・)
仕事の帰りに寄ってみました。

それにしてもスヌーピーとお茶をかけて「スヌーティー」とは洒落ているのかふざけているのかよくわからない
ネーミングですね・・(苦笑)
ちなみに白缶はセイロンティーで、赤缶はキャラメルブレンドで、共に缶にスヌーピーがデザインされています。

そのお店に入ったのですけど、そのスヌーティーを発見することができなかったもので、若そうな女の子の店員さんに
聞いたところ、「うちは雑貨店なのでそうしたお茶類は置いていません」と何やら冷たい反応・・(泣・・)
でも店内を見渡すと、確かに雑貨店なのだけど、クッキーとかハーブ、キャンディーやスヌーピー関連の小物は
たくさん置かれていましたし、いかにも該当商品がありそうな雰囲気が漂っていたので、
今度はちょっとベテランみたいな(?)お姉さま風の店員さんに聞いてみたところ、
「あーそれはですねぇ・・」と途端にキビキビと動き出し、店内をざっと見て一端の奥に引っ込み、それからすぐに
「今現在当店では在庫が切れているけど、近くの○○店には在庫がある様子です。
今から○○店に取り置きをしておくように手配の連絡をいたしますが、どうされますか?」と親切に対応して頂き、
私が「それではその店で取り置きをお願いします」と依頼したら
「それではお客様がその店へのご来店の予定の日時を教えてください。その時間帯にレジでわかるように
段取りしておきます」と言って頂き、後日ひの違うお店に行ったら、ちゃんとそのように取り置きの段取りがなされていました!

こういう店員さんの細かい気配りってなんだかとてもうれしいものがありますよね~!

正直、最初のあのちょっと冷たい感じの店員さんだけで終わったとしたら「なんだこの店は・・ちょっと印象悪いね・・」で
終わったのかもしれないですし、
このお店には余程のことがない限り積極的には行かないのかも・・?と思ったのかもしれないですけど、
別の店員さんの応対がとても気持ちがよく好感が感じられましたので
「機会があればまた来店してもいいのかも・・」と思ってしまったものでした。

やはりこういうお店・会社というのはそこで働く店員さん・社員さん一人一人の対応で、来店したお客さんの印象が
変わってくるものだと改めて実感したものですし、そのことは、広義的にはこうした「折衝・接客」業務を普段している私自身にも
決してそれは他人ごとではないということを示唆している話なのだと思います。

こういうのが「人の振り見て我が振り直せ」ということなのかもしれないですね。
艦隊これくしょんは同型の姉妹艦と呼ばれるタイプのものが数多く存在しているのですけど、
「姉妹」というとなんとなく勝手なイメージで言うと、おとなしくてしっかり者のおしとやかで優しい姉に対して
ちょっとやんちゃで自由奔放な妹みたいな感じもあるのかもしれないですが、
皆様としてはお姉さまと妹ではどちらがお好みでしょうか・・? (笑・・)
ちなみに私はタイプで言うと長女タイプのお姉さんの方がどちらかというとお好みなのかもしれないです・・(汗・・)
東方の姉妹で言うと、例えば古明地姉妹と秋姉妹で言うと、私はどちらかというとお姉さまのさとり様と秋静葉の方を
好む傾向にあるのですけど、ここ最近は「こいしちゃんの方がいいのかも・・!?」と浮気傾向にあります・・(汗・・!)
艦これの姉妹艦で言うと例えば翔鶴-瑞鶴姉妹でしたら、言うまでもなく圧倒的にお姉さまの翔鶴お姉さまの大・大ファンですっ!!

艦娘たちの中にもこうした姉妹艦ってたくさんいるのですけど、
白露型10姉妹(白露・時雨・村雨・夕立・春雨・五月雨・涼風など)のようなかなりの大世帯の姉妹もいますし
金剛型4姉妹(金剛・比叡・榛名・霧島)みたいな艦これ屈指の人気姉妹艦もいますし、中には
暁型第六駆逐隊のように暁・響・雷・電という四姉妹揃いも揃って艦これ屈指のロリ艦娘のようなタイプもいたりもしますし、
扶桑-山城・翔鶴-瑞鶴などのような二人姉妹艦も数多く存在したりもしています。

艦娘の中で同型艦が存在しないという一人っ子に相当するのは、島風・夕張ちゃんが代表的なのかもしれないですね。
そういえばアンソロジー漫画の中でも普段はあんなに気が強くて自由奔放なぜかまし(島風)が急にしんみりしてしまって
「私・・同じ型の仲間も姉妹もいないから・・」と呟いた時に夕張ちゃんが「私もそうだよ・・!」とか言っていたシーンは
なんだか胸を打つものがありました!
(日常シーンではぜかましが夕張ちゃんに対して「(足が)おっそーーい!」と毒づくシーンもありましたけどね・・)
艦娘の中で「一人っ子」に相当しそうなのは、島風と夕張ちゃん以外では、
艦これの図鑑分類でいうなら、赤城、加賀、蒼龍、飛龍、大鳳、鳳翔、龍驤、明石などがそうなのかもしれないですね。

我が家におきましては、本音としては艦これキャラよりもむしろ入手したくて入手したくてたまらなかった
東方キャラのフィギュアがさとり様・霊夢・ゆかりんだけしかゲットできず(汗・・)
とにかくマジで欲しくて欲しくてたまらなかったキューズQのこいしちゃんと早苗さんをいまだにゲットできていない状況の中、
東方の予算としてキープしてあったものを艦これに廻す結果になってしまい、
またまた私自身が昨年はとにかくUFOキャッチャーが自分で言うのも何ですけどとにかくめちゃくちゃ習得技術が増したおかけで
艦これフィギュアはとてつもなく増えてしまいました・・!! (汗・・)

そんな訳で本記事においては、艦これ姉妹艦に該当するキャラのフィギュアを再構成という形になりますが
ほんの少しだけレビューさせて頂きたいと思います。
また昨年アミグリさんが描かれた艦娘のイラストは、夕立・浜風などすてきな作品が勢揃いしていましたけど、
その中でも金剛型四姉妹の中から三女の「榛名」のイラストがこれまた素晴らしい作品となっておりますので、
改めて再転載という形で皆様にご覧頂ければと思います。





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翔鶴お姉さまと瑞鶴の素晴らしきツーショットです!

翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉様の翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
但し「姉妹」といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉様と
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦が結構多い艦娘の中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。

史実の上では、同じ型の空母という事で艦形は酷似している面も多々あり、
翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたそうなのですけど、艦娘としての二人は見た目も雰囲気も全然違うと思います!
フィギュアを見るとその違いは一目瞭然でありまして、翔鶴と瑞鶴は姉妹艦でも雰囲気と外見は全然違いますね!
瑞鶴はいかにも「やんちゃな妹」というオーラがフィギュア全体から漂いまくっていると思うのですけど
翔鶴お姉さまのこの凛とした気品のあるオーラにフィギュアと言えども圧倒されそうです!

やっぱり翔鶴お姉さまは素晴らしいですね!!

アニメ「艦隊これくしょん」においては、落ち着きのないじゃじゃ馬な妹キャラとして描かれる事が多かった瑞鶴ですけど、
翔鶴お姉さまは何かにかけて妹の瑞鶴を気にかけ心配しているシーンも見受けられ、
翔鶴お姉さまの「妹愛」がかなり強く感じられたものでした!
とあるイベントの掛け軸に妹の瑞鶴の名前を書いてしまうほどの「妹愛」は熱いものが多々あり、
妹の瑞鶴の名をしきりに連呼する事でもある意味提督をドン引きさせてしまうほどのものがあったようにも感じられます!

改めてですけど、こうやってこの姉妹のフィギュアを並べてみると艦装はそっくりなんだけど全体の雰囲気が
全然違う事に驚きを禁じ得ないのはやはり凄い事だと思います。
おとなっぽいキリッ!とした雰囲気で上品で洗練されたものすらも感じさせるお姉さまに対して
やんちゃでじゃじゃ馬の妹という「対比」をこんなにも見事に三次元フィギュアとして再現出来ている事に
制作スタッフに対して強い敬意を表させて頂きたいと思います!!







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こちらの姉妹艦は、妹の瑞鳳と祥鳳お姉さまです!!

全体の雰囲気としては、大人っぽいしっとりとした祥鳳お姉さまに対して、ちょっとやんちゃで無茶しそうな瑞鳳という
雰囲気もあるのかな・・?と感じたりもしますね。
翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹も「同じ姉妹なのに全然似ていない」という雰囲気も濃厚でしたけど、
上記の祥鳳-瑞鳳もそうしたイメージがありそうですね。

妹の瑞鳳は艦娘の中でも飛びっきりの(?)貧乳と言われているのですけど(汗・・)
お姉さまの祥鳳は、随分と立派なものをお持ちという事で、その意味においてはこの姉妹においては
決定的な違いがあるとも言えそうですね。
お姉さまの方がさらしをギュー―――ッと胸に押し当てる事で、本当は豊胸なんだけど、控えめに見せかけているのは、
その方が戦いやすいという意味もありそうですし、もしかして・・・? 妹に配慮した結果としての艦装と言えるのかも
しれないですね(汗・・)






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続きまして白露型10姉妹の中から、長女の白露、二女の時雨、四女のポイポイの夕立、そして五女の春雨ちゃんの
4名です!
実はつい先日・・1/6の記事で「いっちば~ん!」のあの白露お姉ちゃんの事は記事にさせて頂いていたのですけど、
こうやって10姉妹のうち、4人でも揃うとなかなか壮観なものがありますね!
白露型の中では、艦これファンの間では一番人気と二番人気は時雨と夕立だと思うのですけど、
以前も書いた通り、白露型の中で一番大好きな艦娘は長女の白露お姉ちゃんなのでしたっ! (汗・・)
だけど白露お姉ちゃんは、時雨と夕立に比べるとフィギュア化にはあまり恵まれていない傾向があるのですけど(泣・・)
今後白露お姉ちゃんにもどんどん光を当てて欲しいなぁ・・とも思ったりしています。
これだけ人気が高い妹とか春雨ちゃんや五月雨ちゃんみたいなドジっ子美少女の「守ってあげたい」ような艦娘が
同艦内に妹としていたりもすると、白露お姉ちゃんがやたらと「いっちば~ん!」と言いたくなってしまいそうなのも
分かる気もしますね・・・

そうそう・・・白露型の中では五月雨ちゃんとか涼風のフィギュアってお目にかかった事ないですね・・・

特に五月雨ちゃんはあんなにもかわいいし、おでこをなんだかデコピンしてあげたくなっちゃうほどドジっ子妹オーラに
溢れているのに、立体化という面ではちょっと弱いというのもなんだか勿体無い感じがあったりもします。
白露型は駆逐艦でもあるのですけど、艦これの中では星の数ほど存在していると言われ数としては断トツに多い
駆逐艦の中で、白露型はこれだけ姉妹艦がいなか゜らも姉妹艦全員が実装のアップデート済というのは
多分今の所唯一であると思われますので、白露型の姉妹艦たちも全員フィギュア化を実現して欲しいと思いますし、
できれば10姉妹全員揃って記念撮影ができれば最高ですね!

それでも長女の白露お姉ちゃんは(自分が)「いっちば~ん!」と言われるのかもしれないですね・・・(笑)

そうそう、上記画像では白露お姉ちゃんと二女の時雨の身長差がかなりあるように思われそうですけど、
これは単にフィギュアのスケールの問題です。
設定上では白露お姉ちゃんも時雨・ポイポイの夕立と身長差はほとんどないです。
春雨ちゃんがやたらちびっこく見えるのは椅子に腰かけているからなのでしようね・・・







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛い素敵なイラストは、昨年・・2017年6月にアミグリさんが描かれた艦娘の榛名です!

ちなみに榛名は姉妹艦という立ち位置で言うと金剛型4姉妹の中の三女というか三番艦です。

アミグリさんが描かれたこの榛名なのですけど、
当ブログとアミグリさんの「dream fantasy 」の双方に
おいて共通のリンク先にもなっている「ぽーぽけきょ」というとっても素敵なイラストブログを
管理運営されているみけねころんそう様の昨年6月11日のお誕生日において、
そのアミグリさんから「お誕生日おめでとう!」のプレゼントイラストという大変メモリアルな作品となっております。

ちなみにみけねころんそう 様には、昨年の当ブログの管理人の誕生日+東方カテゴリ300記事到達と言う
祝典記事の際に、「夕張ちゃんと霊夢 」を描いて頂き

→ 夕張ちゃんと霊夢

また昨年末の当ブログの通算4000記事到達と言うこれまた祝典記事の際にも「 夕張ちゃん 」を描いて頂きました!

→ 夕張ちゃん

改めてこの場を借りてみけねころんそう様に感謝の言葉をお伝えさせて頂きたいと思います!

本来の趣旨でしたら、この素敵な「榛名」はみけねころんそう様のために描かれた作品ではあるのですけど、
この可愛いかわいい「榛名」を当ブログをいつもご覧頂いている皆様にも是非見て頂きたいと思い、アミグリさんにお願いし、
榛名の再転載をさせて頂く事を快諾して頂けました!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます。

アミグリさんが描かれた榛名はとってもはキラキラ可愛いですし、 同時に凛々しくかっこいいと思います!
霊夢っぽい衣装とか霊夢みたいな「肩出し」が
とてもよくお似合いだと思いますし、 この長髪のキラキラ感も素晴らしいと思います!
榛名の真面目さと気品さがとてもよくにじみ出ていると思いますし、こんな可愛い榛名を見てしまうと、
艦これを全然知らない人がこのイラストをご覧になったとしても
「榛名ってかわいい娘だよねぇ~」と感じられるのは間違いないと思います!

金剛型4姉妹には末娘の霧島もいるのですけど、うーーんと、そうですねぇ・・どうみても榛名の方が妹とか末娘っぽく
見えてしまいそうです・・(汗・・)
金剛型というとやっぱり長女の帰国子女のあのヘンな片言日本語の金剛お姉さまが大変印象的であり、
私も金剛お姉さまは大好きな艦娘の一人なのですけど、榛名みたいなとっても素直でかわいい妹もいいなぁ~と
感じさせる素晴らしいアミグリさんのイラストだと改めて感じます。






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さてさて、上記にて艦これの「一人っ子キャラ」として夕張ちゃんについてちらっと触れさせて頂きましたので、
艦娘の中でも、翔鶴お姉さまや白露お姉ちゃんや榛名や明石や川内などもとっても大好きな私なのですけど、
その一人っ子キャラでもある夕張ちゃんも大好きな私としては、昨年既に何度か登場してはいるのですけど(汗・・)
そのあまりのかわいさゆえにまたまた夕張ちゃんのフィギュアとアミグリさんが描かれた夕張ちゃんを再転載させて頂き、
本記事を締めさせて頂きたいと思います。

それにしてもこの夕張ちゃんフィギュアの完成度の高さは素晴らしいですね~!

夕張ちゃんというと「かわいい!」というイメージが強いのですけど、こうした立体化フィギュアを見ると
「夕張ちゃんって正統派美人さんでもあるんだ!」という事が強く伝わってくると思います!!
アニメ・ゲームとしての夕張ちゃんもとてもかわいいのですけど、この三次元フィギュアとしての夕張ちゃんは
「私、かわいいだけじゃないですけどなにか・・?」みたいな雰囲気も十分に感じさせるものがあると思います!


この夕張ちゃんのフィギュアは、軽巡洋艦「夕張」が休日の夕張をイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。
いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)







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改めてですけど、この夕張ちゃんの休日フィギュアにおける夕張の美少女振りと可愛らしさは素晴らしいですね!
この可愛らしさはまさに「正統派美少女」なのだと思いますし、
夕張は間違いなく将来はとてつもない美人さんになる予感みたいものを漂わせていると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

そうそう、夕張ちゃんは私的にはやはり「ポニーテール娘」という印象が強いのですけど、同時に
ちらっと見えているおへそもとっても可愛いと思います(笑・・)
ちょうどおへその前にそばを持ってるので、正面から見ると夕張ちゃんのかわいいおへそが隠れてしまっている点は
少し勿体無い感じもあったりします・・
腰からへそにかけての造形に関しては、少しくびれており、このちょっと引き締まった感じが素晴らしいです。

全体的にバランスよく立体化されており、夕張ちゃんのかわいらしさが良く出ていると思います。

だけどこの夕張ちゃんフィギュアも素晴らしいですけど、この後登場するアミグリさんが描かれた夕張ちゃんも
同じくらい素晴らしいものがあると思います!!







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さてさて・・ここから先は上記の「榛名」に続いて
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張ちゃんです!

上記の夕張の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての夕張ちゃんもフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしいですね!
今回は、艦娘としての制服をアミグリさんがとっても素敵に可愛く私服としてアレンジした夕張ちゃんと
ちょびっとデフォルメしてちび可愛く描いた夕張という2パターンの夕張ちゃんを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

まず初めに上記の夕張ちゃんは2015年3月に描かれた少しデフォルメ化した夕張ちゃんのイラストです。

デフォルメ化された夕張ちゃんもとっても可愛いですね!!
上記のフィギュアのメロンもとっても美味しそうでしたけど、アミグリさんが描かれるメロンも素敵な遊び感覚のスパイスとして
さりげなく使用している点は心憎いものがあります・・(笑)
上記の夕張のイラストは、デフォルメ化しながらも、きちんと夕張ちゃんの制服を描ききっておられるのも
巧いですよねっ!
髪のリボンの描き方とかデフォルメの方がちょびっと勝気な感じがするとか上の制服がほんの少しめくれあがっている等が
下記の「どう、似合っている?」との違いとしてとても面白いと感じられます。

そしてこのデフォルメ夕張ちゃんのすぐ下の夕張ちゃんは、
アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張ちゃんは、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張ちゃんもとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張ちゃん」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
なんかこのリボンの雰囲気は東方の霊夢をどことなく彷彿とさせ、夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たせていると
思います。
(そういえば、みけねころんそう様のイラストも夕張ちゃんの隣には霊夢がメロン食べていましたねっ! 笑・・)

このイラスト、何がすごいのかというと、制服時の夕張ちゃんの特徴を私服着用の際でもそっくりそのまんま
活かしているのですけど、ちゃんと私服の衣装として成り立っている点だと思います。
制服のイメージを崩さないでそのまんま私服を描くというのはかなり難易度が高いようにも思えるのですけど、
それをアミグリさんの感覚として見事にクリアされている点は本当に「さすがだなぁ・・!」と感じさせてくれていると
思います。
アミグリさんはこの夕張ちゃんを描かれた時に
「艦娘の私服アレンジは、デザインを考えるのも楽しかったです」と言われていましたけど、アミグリさんの絵師様としての
センスも素晴らしいと毎回感じているのですけど、こういうデザインの発想という点も凄いよなぁ・・と感心することが
多々あります。

上記のとっても可愛い二つの夕張ちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、当ブログでの転載はアミグリさんからのご厚意とご了解の下
転載をさせて頂いておりますので、無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週土日の当ブログは久しぶりに土日の両方のトップ記事共に東方キャラ語りとさせて頂いております。
この両記事に登場するアミグリさんが描かれたイラストは当ブログ初転載の作品でもありますので、大注目して
見て頂けるととても嬉しいです!
それでは今度の土日も当ブログで皆様のお越しをお待ち申し上げます!

最後まで本記事を読んで頂きありがとうございました!
キラキラ☆プリキュアアラモードも早いもので毎年恒例の1月の最終決戦も始まり、間もなく最終回を迎えようとしています。
そしてまたまた2月から新しいプリキュアも始まろうとしています。
こうやって振り返ってみると一年なんてあっという間ですよね・・
だって先日、あのかわいいかわいいツインテールのいちかちゃん=キュアホイップが登場したと思ったら
あっという間に最終決戦の時期ですからね・・
スイート・スマイル・ドキドキ・ハピネスチャージなどのように歴代でも大好きだったシリーズの時は
「一年が早いなぁ・・もう終わってしまうんだ・・このままシリーズがずっと続けばいいのに・・」と感じることもあれば、
2015年のGoプリのように「早く終わってしまえばいいのに・・」と感じるシリーズもあったりしたものですけど(汗・・)
(ま・・2015年はちょっと色々と嫌なことがありすぎて、Goプリが一時期当ブログの閉鎖すらも可能性があった一つの要因
というのもなんだか嫌な話ですよね・・
あれ以降ブログ管理運営の在り方が大きく変わってしまったというのも、結果的にそれが2017年以降の
今現在に繋がるいい方向になっているのだから、それは結果オーライという感じなのかもしれないですね・・)
とにかくキラキラ☆プリキュアアラモードをうちのブログで語ることは例年としては異例なぐらい少なかったのですけど、
私としてはとにかく毎週楽しく視聴をさせて頂けておりました。

そして間もなく新シリーズとしての新しいプリキュアも登場してきますので、こちらのほうも今後も楽しみに
させて頂きたいと思っております。

今作のプリキュアは全体的にはとても楽しかったのですけど、戦闘シーン的には「肉弾戦自粛」ということで少し
物足りなかったような印象もあるのですけど、それは実験的試みとしては十分妥当性はあったと思います。

歴代プリキュアの戦闘シーンを振り返ってみると
大抵の場合、ザケンナー・ウザイナー・コワイナー・アカンベエ・ジコチュー等の怪物と敵幹部達が相手だったのですけど、
ハートキャッチとハピネスチャージは、これに加えて「雑魚戦闘員」が入ることが一つの特徴だったと思います。
この両作品の監督は長峯ディレクターですので、これは長峯監督の一つの方向性みたいなものなのかもしれないですね。
雑魚キャラというと仮面ライダーとか戦隊ものではお馴染みのやられ役要員ではあるのですけど、
それをプリキュアの世界にまで応用させたその発想は素晴らしいものがあると当時思っていたものでした。
ついでに書くと、長峯ディレクターによるこの二つの作品においては、いずれも歴代プリキュアにおける
青系プリキュア=冷静沈着で物静かで聡明で、やんちゃなピンク系のよきサポート役というイメージを完全に打破し、
ハートキャッチではマリンを、ハピネスではプリンセスというこれまたある意味破天荒な青プリキュアを登場させた
あの変化球には当時、「あっ・・!」と驚かされたものでした!

ハートキャッチもハピネスチャージも大して戦闘能力を持たない雑魚戦闘員が相手の時は、
かなりの大技を駆使して、その雑魚共を吹っ飛ばしていましたので結構な見栄えはあったと思います。
ハピネスチャージの場合、各キャラがその場で思いついた技を「必殺技」としてすぐに使用できる大変便利なものを
有していましたので、本当にこの技がサイアークや幹部に対しても有効なのか見極め・試す意味で
まずはチョイアークに対してお試し使用しているような感じもしますのでかなり面白いものがありました。
特に序盤でラブリーが、怒りのあまりチョイアークを首根っこでふんづかまえてわしづかみにし
ブンブン振り回して攻撃している様はまさに怒りの「キュ荒プリー」に相応しい様子でしたね・・・(笑)















ハピネスチャージの「チョイアーク」の場合、
ハートキャッチのスナッキーよりは見た目的には少し「悪い」雰囲気はありましたね・・(笑)
サングラスと黒衣装が少しは威力を発揮しているのかもしれないですね。
スナッキーの場合、何の武器も必殺技もない本当の「雑魚戦闘員」なのですけど、
チョイアークは一応ビームは放つことが出来るというのが違いなのかもしれないですね。
だけど誠司のような普通の中学生がチョイアーク勝ってしまうほど戦闘能力はお世辞にも高いとは言えませんけどね・・・
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではないですけど、数にモノを言わせる戦闘スタイルを取っているせいで、
プリキュア達にかるーく撃破され、そのやられっぷりがあまりにも逆にコミカルなので
かなりいい味を出していたと思います。

毎回毎回やられ続けているので、チョイアーク本人たちもさすがに
「あーあ、どうせ今回もやられちゃうんだろうな・・」と半分いじけながら出撃しているのかもしれないですね・・(笑)







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「弱い」だけならスナッキーもチョイアークの比ではありませんけど、スナッキーは「弱いけどタフ」なのが売りでしたね!
だって体の中身が砂で、やられて怪我を負っても絆創膏で砂の流出を防止できればすぐに戦闘再開できる便利さは
一部でスナッキー不死身説まで囁かれていましたよね・・(笑)

ハートキャッチの最終決戦時に、マリンとサンシャインがスナッキーから砂を抜いてしまい、
スナッキーの皮を被って敵中に紛れ込んだのはとても楽しかったですね。

一度スナッキーが、自らの組織「砂漠の使徒」を「辛気臭い組織」と評したシーンがありましたけど、
うーーーん、さすがに下級組織は、上層部をよーく見ているという事なんでしょうね。
何かサラリーマンにも通じる話なのかも・・・

でも「辛気臭い」といえば、
何となくですけど「不幸の香り」を全身から発する月影ゆりの方が似合っているような気もしますね・・(汗・・)






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あ、そうか・・・

「辛気臭い」と言えば、月影ゆりという紫系プリキュアの後輩のいおなの方が
合っているのかな・・・・??
前回安売りとかクーポン券使用とかひめに「けちんぼう」と言われてお茶目な一面も見せていましたけど、
「幻影帝国」の侵略で、とても子供たちを「空手教室」に通わせる余裕が無くなり
収入が激減した(?)氷川流の家計のやりくりを考えると
いおなの「節約は美徳」というのも何か妙な説得力がありますね・・

だけど最終的にはいおなは辛気臭いという感じはほぼゼロになり、ハピネスチャージとしてメンバー入りして以降は
時にかわいかったりお茶目な側面や意外と「お姉ちゃんっ子」みたいな別の面を見せてくれていたのは
いおなとしての成長がそこにはあったということなのかもしれないです。

2月から放映開始となる新しいプリキュアもどんな戦い方をするのか、果たして敵幹部はとか戦う相手はどんな感じなのか
色々と興味は尽きないけど、
まずは1月の現役プリキュアたちの最終決戦に集中しないとだめですね・・! (笑)
先日なのですけど、仕事の移動時にいつものようにラジオをBGMとして流していたら、とある番組にて
「ボケ・認知症の初期症状」の話が流れてきました。
当たり前の話なのかもしれないですけど、人間はある日突然ボケとか痴呆が始まるというわけではなくて、
そこに至るには何かしらの前兆とか予兆というものがみられるとのことでした。
そしてそうした前兆のチェック項目みたいな事が番組内で色々と紹介されていましたけど、
例えば・・

・今日が何日かわからない

・同じことを何度も聞く

・月々の請求書が払えなくなる

・集中力が落ちて今までしていた仕事に時間がかかる 

・やり慣れたゲームのルールを忘れる

・日付や曜日、季節を忘れて思い出せない

・その場所にどうやって来たのか、どこにいるのか思い出せない 

・鏡の前を通ったのに、部屋の中に誰かがいると勘違いする 

・同じ話を何度も繰り返す

・単語が出てこない

・いつも何かを探している

・好きだったスポーツチーム・テレビ番組・音楽等に急激に興味を喪失していく

・親しい人に対してすぐにイライラする

・慣れ親しんだ場所以外に行ったり、知らない人に会ったりすると動揺する 

などが挙げられていました。

その他のより具体的なチェック項目として、例えば男性だったらネクタイを締めるのがとてつもなく面倒くさく嫌になってきたとか
ドアノブの開け方がわからないというのも大変印象的でしたけど、
その中で「自分の出身学校の校歌の歌詞をどうしても思い出せない」という項目が大変印象的でもありました。
あ・・なんかこれよくわかりますね・・!
人間って面白いもので、二十歳以降実社会で実地で学んだことはどちらかというと片っ端から忘れていく傾向があると
思うのですけど、小学校~高校あたりのまだ脳みそが柔軟で記憶のキャパが余っていた頃に覚えたこととか日常的に
何気なく繰り返していた行動については年を重ねても意外と覚えているという事なのかもしれないですし、
そうした観点から、小学校~高校の頃の母校の校歌の歌詞というのは大変いい線をついているような感じがありますね。
校歌なんて大抵毎週月曜朝の全体朝礼の際には必ず全員で歌っていたものですので、案外その歌詞は記憶の中に
鮮明に残っているものと思われますし、それを認知症の初期症状の有無の判断材料として使っているというのは
大変興味がある話なのだと思います。

そんな訳で私自身も母校の校歌の歌詞を自分のボケの兆候の有無の(?)チェックリストとして試してみることにしました。

あれれ・・・小学校と大学の校歌は出てきます・・

だけどなぜか中学校と高校の校歌の歌詞が全く頭に浮かんできません・・! (汗・・)

「あれれ、これってやばいじゃん! 私ももしかしてボケの初期症状の始まりなのかな・・?
このブログでは昨年あたりから過去に書いたネタを再度同じネタとしてさりげなく書いてお茶を濁している日もあるしぃ~」と
瞬間的に頭をよぎったのですけど(汗・・)
中学校と高校の校歌の歌詞は出てこなくてもメロディーは頭に思い浮かんできます。
そしてなぜか知らないですけど、そのメロディーと同時に指が勝手に音階をなぞっているというのか運指をしている感じが
しています。
ここではっ・・と思いました。
そっか・・中学と高校の全体朝礼とか卒業式や終業式等学校内の公式行事の際って吹奏楽部って、校歌を歌わないで
校歌の伴奏として楽器を奏でていましたので、在校中にあんまりというかほとんど校歌自体を口ずさんでいないのですよね・・
だから脳内記憶の中に中学と高校の校歌の歌詞があまり印象付けられていないので
歌詞が出てこないという事なのかもしれないです。

あ~、よかった・・! なんか少しすっきりしました・・(笑)

私、今のところはそんなにはボケの兆候がそんなにはなかった・・という事になるのかもしれないですね。

ちなみに大学の頃も吹奏楽団に入っていたのにどうして歌詞が出てくるのかというと、大学の公式行事においては、
校歌は管弦楽部、入退場のマーチは吹奏楽団とある意味棲み分けができていたからなのかもしれないですね・・(笑)








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だけど「校歌」というと思い出すのはやはり卒業式のシーンなのかな・・?

さてさて、歴代プリキュアの「卒業」なのですけど、
プリキュアの世界においては「卒業」というワードが意外と出てこないような気もします。

プリキュアの世界において「卒業」とか「進級」というワードが登場したのはたぶんですけど初代だけなのかもしれないです。

2代目以降のプリキュアは、サザエさんみたいに進級も卒業もしません。
2年続いたプリキュア5ですら、学年はそのまんまです。
(当初は、かれんとこまちを卒業させて、新メンバー2人を招こうという意見もあったそうですが、
 プリキュア5は、のぞみ・りん・うらら・こまち・かれんでプリキュア5という意見の方が強く
 そのままのメンバーになったそうです。うん、それは大正解だと思います!!)

そうした中、初代プリキュアだけは唯一進級&卒業したプリキュアなのです。
初代の無印は、最終決戦前の緊迫感・悲壮感は相当なものがありました。
クラスでの合唱コンクールが終わった後からのシリアスな戦闘モードは、現在のプリキュアとは
少し違う雰囲気はあったと思います。
初代プリキュアのクイーンは、素晴らしいものがありましたよね!!
だって、なぎさ・ほのか達は二年間で計三度ジャアクキングと戦っていますが、いずれの戦いにも
クイーンも戦闘に加わっていますし、なぎさ達に手を差し伸べています。
無印の最終決戦は、意外でしたが、ボルンという伏兵が大活躍という展開になりびっくりしたものですが、
とにかくあの迫力は相当なものがありました。
この戦闘の後、なぎさとほのかは三年生になり進級しています。
初代プリキュアの二期目といえるMHでも、最終決戦も大変な迫力がありましたが、無印と異なり、この時には、ひかりという
癒しの人がいましたので、それ程悲壮感はなく、見やすかったと思います。
MHは、最終的には、美味しい所は「シャイニールミナス」が持って行ったのかな・・?という感じの最終決戦でした。

MHは、最終決戦後のエピソードは、なぎさとほのかの卒業式で締めくくられています。

こうして振り返ってみると、プリキュアの中で唯一、中学校を卒業し、
無事に高校生になれたのは、なぎさとほのかの二人だけでしたね! (笑)

二代目のスプラッシュスターは、最後の最後まで迫力ある戦闘モードでしたので、
とてもじゃないけど時間的にその後の咲と舞を語るエピソードの時間が無かったという事もあり、
SSとしてのエピソードは、エンディングテーマのバックにて、スライド式に流していたものでした。
だけどあの中では、セリフはなかったものの卒業後に母校観戦に訪れた泉田先輩がキラリと光っていました!
高校生になった泉田先輩が3年生になった咲たちの試合を観戦している様子は
なんだかとってもじーーんとくるものがありました!!
SSでは最後のエピソード場面において、咲と舞は三年生になっていましたけど、
プリキュア5ののぞみ以降は、進級も卒業もしなくなってしまいました。
うーーん、これは「プリキュアのサザエさん化」という事なのかな・・??(汗・・)

もしもですけど、
仮に初代以降時間軸がそのままリアルタイムの時間軸通りに動いていたとすると、
なぎさとほのかは、2018年現在でなんと・・!もう28歳になっています!! (滝汗・・!)
うーーむ、さすがに28歳のご年齢で「プリキュアオールスター出演」は難しいと思いますので、
プリキュアに関しては時間軸の停止は仕方ないね・・という感じもありますよね・・・(笑)
おにぎりって本当においしいです!

昼ごはんにおにぎりがあれば、下手な不味い弁当なんて不要!とすら感じさせてしまうものがあると思います。

以前も書いたことがあるのですけど、コンビニの中ではファミリーマートとセブンイレブンのおにぎりが一歩他社を
抜きんでているのかな・・?とも感じるのですけど、私的にはコンビニおにぎりで一番大好きなのは
ファミリーマートの「シーチキンマヨネーズ」だと思います!

どうしてファミマのツナマヨのおにぎりはあんなにも美味に感じるのでしょうか・・?

「卵黄マヨネーズ使用」と明記されていますけど、それだけで他社との違いがあんなにも出るものなのかな・・?

そのあたりは企業努力なのかもしれないですし、企業秘密なのかもしれないですね。

さてさて、先日いつものように何気なくファミマでシーチキンマヨネーズを購入したところ、
「期間限定 新のり使用 有明産新のり」と表示がされていました。
購入時は正直全然気にも留めていなかったのですけど、食べてみると、なんだか食感がいつもと違うように感じます。
海苔がとてもパリパリ&サクサクしていて、そのちょっと硬めな海苔がふんわりとごはん全体を包み込んでいるようにも
感じられ、パリパリという食感とふんわり~という食感を口の中で同時に感じ取られ、
それがとてつもなく「おいしい!」という食感に繋がっているようにも感じられました!

へぇ~! おにぎりって表面の海苔が違うだけでおいしさもかなり変わってくるものなのですね~!

なんかちょっと意外で新鮮な発見でもありました!

ちなみにですけど、ちょっと調べてみたら、ファミリーマートは秋が深まった頃に
手巻おむすびと手巻寿司に使用する海苔を、収穫されたばかりの「初摘み海苔」に期間限定で切り替えているとのことでした!
そっか・・
だから期間限定となっていたのですね!
「初摘み海苔」とは、最初に収穫された海苔を意味するとのことで、
そうした初摘み海苔は、タネ付けをしてから約30日程度の若い海苔のため、
やわらかく口どけがよく香り高いことが特長とのことです。

なるほどねぇ~、おにぎり自体とてもおいしいものなのですけど、最近のコンビニはこうやって「海苔」という食材にまで
こだわっているのですね!
そして改めてですけど、海苔一つ変わるだけでおにぎりが更においしく感じられるというのも大きな発見でした!











「おにぎり」を生み出した先人の方はある意味天才だと思います。
西洋の「サンドイッチ」と同じような発想ですね。
ごはんというお米粒の中に「具」というある意味「おかず」を挟み込んでしまいますから、
これはこれで立派な「定食」と無理すれば言えるのかもしれないです。

上記にて私は「おにぎり」と記載しているのですけど、人によっては「おむすび」と呼ばれる事も多いみたいですね。
童話の中にも「おむすびころりん」というのもあったと思いますし、確かコンビニでもその表示は分かれていたと思います。
基本的に西日本で「おにぎり」と呼ぶのに対して、東日本では「おむすび」と呼ぶことが多いとの事らしいですけど
東北で生まれ育った私は「おむすび」と呼んだことは一度も無いです。
これはエリアによる違いというよりはむしろ呼ぶ人による違いの方が大きいのかもしれないですね。
ちなみに東京・神奈川・埼玉では「おにぎり」と呼ぶ事の方が多いという話も耳にした事があります。

おにぎりの名称の由来は、文字通り「にぎった飯」という事で、これに丁寧語の「お」をつけて「おにぎり」になったというのが
一つの定説になっているようですけど、
神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」の発祥という説を唱える方も
いるようですし、ここから三角形の形が生じたとも一部で言われているみたいです。

呼び名や形状などにより「おにぎり」と「おむすび」に分かれますけど、
日本おにぎり協会によると、おにぎりもおむすびもはたまた握り飯という呼び方に特段「違いはない」との事です。
各人がおにぎりと呼ぶかおむすびと呼ぶかは各人の自由であり、
「みんな違って、みんないい」という名言がある通り、呼び方や握り方に大差はないという見解を取っているのが
大変興味深いです。

ま・・呼び方は正直どうでもいいとして(汗・・)、このおいしさはとにかく堪らないものがあると思いますね~!
一般的には、幽霊とか亡霊というものはあんまりお目にかかりたくはないですよね・・・

だけど外界の常識が通用しない幻想郷においては、幽霊も亡霊もみなさんとってもかわいく魅力的なキャラばかりですので、
こんなかわいい幽霊さんたちだったらいつ遭遇しても大歓迎ですね! (笑)
あ・・だけど地霊殿というか地底の旧地獄に潜んでいる怨霊たちだけは要注意ですよ・・!
怨霊は関わるとロクなことがありませんし、怨霊たちを管理できるのはさとり様とお燐ちゃんぐらいですからね~

東方の世界においては幽霊と亡霊は似て非なるものがあるのですけど、その「幽霊」自体、実は幻想郷の
メインキャラにおいては「これぞ完全な幽霊キャラ」というのは少ないのかもしれないです。
妖夢はあくまで「半人半霊」という存在で、半分幽霊・半分人間という設定ですし、
今回取り上げさせて頂くプリズムリバー三姉妹は、あくまで「騒霊」というポルターガイストですし、
ムラサは、舟幽霊ですけど、その本質は「念縛霊」ということで一種の地縛霊といえるのかもしれません。
そもそも論になってしまいますけど、
実は、幻想郷内においては、「幽霊」と「亡霊」は別の存在なのです。
幽霊とは人間だけでなく生物・無生物あらゆるものに宿っている「気」の塊であり、
特定の形を持っている訳でもなければ、誰かの前に姿を現して何かを喋ったり襲ったりする事はありません。
亡霊は、人間が死んで幽霊になったもののうち、未練など生への執着が余りにも強い者がなるそうです。
人間以外の生き物でこのような死に方をする生き物はいないため、人間以外の亡霊は存在しないというのが
幻想郷内での常識との事です。
ゆゆ様は亡霊なのですけど、生前同様の姿を保ち、触れる事も話す事も生前同様に出来ます。
千年近くも冥界の「白玉楼」にて亡霊のまま住み続け、四季映姫様等閻魔様からの命令を受けて、
冥界での幽霊管理を一任されています。
だけどその亡霊さんが実はあんな大食いキャラであった・・!というのも実に幻想郷らしい話ではありますね! (笑・・)

当ブログは、実はある意味音楽ブログでもあるような気もするのですけど(汗・・)
私がたまに真面目に吹奏楽やクラシック音楽の事を語ってもFC2内では「ふ~ん・・・だからそれがなんなの・・?」という
反応でもあるのですけど(汗・・)、大変ありがたいことに当ブログにおいては、FC2以外の外部からのご訪問者の皆様から
こんなしょーもない管理人が書いたあんな拙くて未熟な吹奏楽・クラシック音楽記事に対してもああやって時折ですけど、
すてきなコメントを頂けることは管理人冥利に尽きると思います。

以前何度かそうした私の得意分野でもある音楽と当ブログがよくネタにさせて頂いている東方・艦これとのコラボ記事みたいな
ものも取り上げさせて頂きましたが、新年最初の東方関連記事の本格的な記事において、
是非そうした何か音楽に関する東方記事も書いてみたいな・・と以前から思っていましたので、
東方における音楽関係キャラというと、ミスチーとか九十九姉妹とか堀川雷鼓というすてきなキャラも
いるのですけど、ここは東方のかなりの古参キャラでもある事に敬意を表し、
ヴァイオリン・トランペット・キーボート兼打楽器を扱うキャラという事でもありますので、
「プリズムリバー3姉妹」を新年最初の「東方語り」キャラとして語らさせて頂きたいと思います。

プリズムリバー3姉妹は、長女のルナサ、次女のメルラン、三女のリリカの3名から構成されていますので、
これから三週に渡ってこのすてきな3人の姉妹について順に語らさせて頂きたいと思います。
そして実を言うとなのですけど、当ブログでいつもあれだけお世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたこのプリズムリバー3姉妹を
一度も転載&ご紹介させていないという私の大失態(?)も思わぬ形で露見してしまいましたので(汗・・)
これから三週に渡ってアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹の各姉妹のイラストも転載&ご紹介を
させて頂きたいと思っています。

本記事は、プリズムリバー3姉妹の総論を軽く触れさせて頂き、各論として今回はまずは長女のルナサについて
簡単に語らさせて頂き、最後にアミグリさんが描かれたとってもすてきでかわいい長女のお姉ちゃんのイラストを
お披露目させて頂きたいと思います。
あ・・・長女といっても昨日の記事のあの「いっちば~ん!」のお姉ちゃんではありませんよ・・(笑)

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この「プリズムリバー三姉妹」ですけど、実はこの3人には元々血の繋がりはありません。
いわば義姉妹関係という感じです。
東方の世界では結構「姉妹関係」が存在していて、例えば、さとり様&こいしちゃんの古明地姉妹とか
スカーレット姉妹とか綿月姉妹とかいますけど、彼女たちは実姉・実妹の関係です。
このトリオの由来ですけど、
元々はプリズムリバー家の四女であったレイラ・プリズムリバーという御方が、
自分自身の姉達をベースにしていわば「魔力」みたいなもので作り出した存在という感じです。
最初は単なる幻影・幻聴のようなものだったらしいのですけど、次第に自我と実体を持つようになったとの事です。
本来こうした存在と言うのは、主の死亡と同時に消滅というパターンを辿るものなのですけど
この3人は消えずにそのまま存在し続け、レイラの死後も楽器を吹く事と演奏する事を覚えていき、「楽団」を形成し、
お祭り会場等でライヴ演奏をするようになり、次第に幻想郷内でも認知され始め、ファンクラブのようなものも
結成され、かなりのファンが存在するようになり現在に至っているという設定です。
「プリズムリバー三姉妹」の分類は、妖怪とか精霊というものではなくて大まかに言うと「幽霊」に近いものが
あると思います。厳密に分類すると幻想郷においては「騒霊」というポルターガイストに該当するとのことです。
普通に演奏しライヴ活動も行い、日々の練習もちゃんと積んでいるのだけど、実体はあってないようなものというのが
いかにも幻想郷らしい非常識さがあるのだと思われます。

音楽と言うか例えば吹奏楽コンクールでもオーケストラの生の演奏会でもそうした「ライヴ演奏」というものには
ミスとかハプニングとか思いがけない不出来というものは付き物なのだと思います。
そうしたライヴ演奏というものは一音一音といういわば「音魂」によって構成されると思うのですけど、
その音魂というものは本当に瞬間的なもので、一音が奏でられた瞬間にまた次の一音が奏でられていくという事で、
こうやって考えてみると一音一音の一つ一つは瞬間的な生まれて瞬間的に消滅していくという事で
「音」そのものがもしかしたら「幽霊」そのものなのかもしれないです。
そして吹奏楽コンクール等で思いがけないミストーンをやらかしてしまった奏者の「やっちまった感」というのか「後悔」というのは
幽霊の分類でいうと「怨霊」に相当するのかもしれないですね。
そうした意味から考えてみると、プリズムリバー3姉妹が音楽を奏でる幽霊という位置づけは案外妥当性があるのかも
しれないですね・・(笑)
そして幽霊というものは、上記で記したとおり「気の塊」という事でもあるのですけど、その「気」というのは「誰かの想い」と
換言してもいいのかと思います。
プリズムリバー3姉妹は元々はレイラ・プリズムリバーの想いから生み出された幻影でもあるのですけど、
本来はレイラ自身が自分の孤独を慰めるという趣旨で生み出し、レイラが生きている間は4人で仲良く音楽を奏でたり
おしゃべりしたりゲームをしたり色々と楽しんでいたと思いますし、この4人はもしかして
「この4人の楽しい日々がずっと続けばいいのに・・」と強く祈っていたのかもしれないです。
だけど現実は過酷なもので、レイラは生身の人間でありますので当然寿命と言うものがあります。
そしてレイラの命が尽きた時に本来は、レイラの幻影であるこの3姉妹も成仏というのか消滅する運命だったと
思われるのですけど、そうはならなかった・・
そこにはこの三姉妹たちの「楽しい日々がもっと続けばいいのに・・」という祈りが「想い」、そして「気」に変容していき、
それがプリズムリバー3姉妹という騒霊という幽霊を生み出していったのかもしれないですね。
あ・・この辺りは公式では誰もそんな事は言っていませんからね・・(汗・・)
これはあくまで私の脳内妄想です・・
プリズムリバー3姉妹が幻想郷で演奏活動をし続ける事こそがもしかしたらレイラに対する最大の供養と
言えるのかもしれないですね。
余談ですけど、私たちが生きている外界における死者に対する最大の供養と言うのは何かと言うと、亡くなった方の事を
時折思い出してあげる事とかその亡くなった方たとの思い出を誰かに語る事なのかもしれないです。
反面その亡くなった方の事ばかりが頭の中にあって生きている方の前進する気持ちを喪失させてしまう後ろ向きな気持ちは、
亡くなった方にとってはありがたいことだけど困った事なのかもしれないです。
死者にとっては「死者の自分が今現在生きている人の気持ちを後ろ向きにさせるのは本意ではない」と思っているのかも
しれないですね・・

あ・・なんだか話がそれてしまいました・・話をプリズムリバー3姉妹に戻しますと、

プリズムリバー3姉妹は、「幽霊」といっても西行寺幽々子みたいな本格的な霊体ではなくて(ゆゆ様は設定の上では亡霊です)
また妖夢のような半人半霊みたいな存在でも無くて
「幽霊ではないのだが、他に分類する項目がないのでとりあえず幽霊として分類しておく」というアバウトな
立ち位置というのが公式の見解です。
「ポルタ―ガイスト」というのはホラー映画の題材にもなっていたりもしますね。
人が誰もいないのに、勝手に物音が聞こえたり、勝手に物が動き始めたりとか、いつの間にか楽器が奏者もいないのに
勝手に演奏し始めたとか、そういうのって結構怖いものはあるのだと思います。
「プリズムリバー三姉妹」の能力は「手足を使わずに楽器を演奏する能力」なのですけど、
要は「ポルタ―ガイスト」としての才能を楽器に応用したという感じなのだと思います。
ちなみにプリズムリバー3姉妹の演奏は、ヴァイオリン・トランペット・キーボード兼打楽器の三つの音しかしない
という訳ではないのです。
例えば二女のメルランが吹くトランペットの音は、トランペット単体の音ではなくて
「金管アンサンブル」のように幾つもの複数の音がしているとの事ですけど、
メルランが手にしている楽器自体から音が鳴っているのではなくて
楽器自体はあくまで「象徴」という感じなのが面白いと思います。
要は、プリズムリバー三姉妹が鳴らす「音」自体が「音の幽霊」という感じなのかもしれないですね。

プリズムリバー三姉妹はかなりの人気楽団のようでして、
妖怪たちの宴会だけにとどまらず、冥界からもお花見の時期にはお呼ばれしているようですので
妖夢から依頼を受けた白玉楼のゆゆ様に対するプライベート演奏会と言えるのかもしれないです。

プリズムリバー姉妹は、長女:ルナサ、次女:メルラン、三女:リリカの三人から構成されていますけど
3人ともみんな可愛いですよね!!
ルナサは陰気とか暗いとか言われたりもしているようですけど
私はああいうしっかりものの真面目なお姉さまは大好きです!!
リリカは一番ちびっこいのに一番大きい楽器を担当していてその健気さと元気さが人気の秘密なのかもしれないです。
そしてこの三姉妹の一番人気は明るく元気一杯のメルランなのかな・・・??

申し遅れましたが、すいません・・上記のこのルナサ・メルラン・リリカのプリズムリバー3姉妹を描かれたすてきな絵師様は、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんです!
ちなみにアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹は、pixivにて2014年2月に描かれたすてきな作品です。
アミグリさんが描かれたこのプリズムリバー3姉妹は、ルナサの真面目そうな雰囲気、メルランの明るさ、
リリカの天真爛漫なほがらかな雰囲気という三者三様の違いをとても見事に描き分けられていると思います。
3人とも、帽子の色・髪の色・服の色が異なっていますけど、そうした色の違いから各キャラの違いみたいなものも
すてきに表現されていると思います。

そうそう、プリズムリバー3姉妹というと昨年・・2017年ですけど新しい動きが判明しましたね!
その情報源が何かと言うと、東方の久しぶりの公式書籍でもある「東方文果真報」という
あやや=射命丸文を主役に抜擢し、あややの視点から描いた幻想郷内の週刊誌みたいなものがその概要なのですが、
ここに堀川雷鼓という和太鼓の付喪神が登場してきます。
この「東方文果真報」の一つのページ内にて「まさかのプリズムリバー3姉妹楽団解散!」という衝撃の記事が登場し、
瞬間的に「あれれ・・またまたあややのガセネタ記事なのか・・!?」と思わせておいて、次のページに
プリズムリバー3姉妹に堀川雷鼓といういわばパーカッション担当という新メンバーが加入し、
「ホリズムリバー楽団」(予定)を結成したという衝撃のニュースがお披露目されていました!

あ・・この堀川雷鼓について語ってしまうととてつもなく長くなってしまいますので、堀川雷鼓については次回以降に
改めて触れさせて頂きたいと思います。







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記の作品はプリズムリバー3姉妹の中から長女のルナサです。

ルナサの性格は、陰気とか暗いとか評されることが多いのですけど、
別に根暗とか性格が悪いとかそういう事ではないと思います。
むしろ、真面目とかしっかり者とか二人の妹思いとか「プリズムリバー楽団」のリーダーとしてのしっかりとしたサポート役
というプラスの印象が大変強いと思います。
「長女」というとやはり「おねえさんなんだからしっかりしないと・・」みたいな周囲からの目に見えない
プレッシャーもあり、どちらかというと自分を抑えがちみたいな傾向もあるのかもしれないですけど、
そうした意味においては、このルナサは典型的な長女タイプと言えるのかもしれないですね。

長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが鍵盤楽器担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打の「ミニオーケストラ」として成立していると思います。
三姉妹一人一人が複数の楽器を同時に鳴らせる訳ですから、これはもう完璧な指揮者無しの管弦楽団として
十分機能的に成立していると思います。
そして長女のルナサが奏でる楽器は「ヴァイオリン」なのですけど、このヴァイオリンを通して
弦楽器全般の音をたった一人で奏でているという事なのだと思います。
ルナサは、「長女」というイメージ通り、落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当しています。
明るい感じのメルラン、少し暗い感じのルナサ、そして二人の姉の音を中和させるのリリカという事で、
この楽団はかなりバランスが取れているのだと思います。
ゆゆ様が白玉楼で催されるイベントにこのプリズムリバー三姉妹をよく招くという設定も大変よく分かりますね。
というのか幽霊・亡霊同士、話が合うのかもしれないですね・・(笑)
ルナサは、長女的立場として、「プリズムリバー楽団」の中では、妹二人を日々管理・指導する役割という意味において、
苦労人みたいな香りも漂うと感じるのですけど、
苦労人ポジションの観点では、白玉楼の妖夢と意気投合しそうな雰囲気もあるのかもしれないですね。
ルナサの場合は、楽団内の事務方・外部折衝窓口担当というマネージャーの役割も担い、同時に
楽団内においては、リーダーとして選曲とか曲順とかライヴ中の全体の音楽へ注意を払ったりと
オーケストラでいう所の「コンサートマスター」みたいな役割も担っていると言えるのかもしれませんね。

さてさて、上記のルナサ・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasyのすてきな管理人のアミグリさんなのですけど、
このルナサはpixivにて2013年11月に描かれた作品です。

私、どちらかというと姉妹で言うとちょっと真面目で頭の固そうなお姉さんの方を好む傾向にあるのかもしれないです・・(笑)
一般的に姉妹というと、古明地姉妹とか「ご注文はうさぎですか?」のモカ-ココア姉妹のように
姉=しっかり者でなんでもそつなくこなしてしまう聡明さ 妹=自由奔放でやんちゃで伸び伸びしているみたいな傾向が
あるのかな・・と思っているのですけど、
(けいおん!の平沢姉妹と艦これの白露型10姉妹のうち長女の白露とその妹たちはそのすてきな例外なのかもしれないですね!)
プリズムリバー3姉妹の長女のルナサお姉さまは、まさに典型的な長女タイプと言えるのだと思います。
そうしたちょっと真面目で不器用そうなお姉さんをたま~にちょっとからかってみたりいじったりしたら何だか楽しそう・・・と
思ってしまう私はもしかしたら性格悪~い!という感じなのかもしれないですけど、
東方のゆかりん=八雲紫様というすてきなお姉さまでしたら、こんな私でよければ是非是非いじって下さい!という
感じなのかもしれないですね・・(汗・・!)

アミグリさんが描かれたルナサは、長女らしい雰囲気がすてきに描かれていると思います。

全体的に真面目で清楚でしっかりしていて上品という印象があります。

黒を全体の基調の色としているせいもあると思うのですけど、メルラン・リリカみたいな華やかさという感じではなくて
しっとりとした情感が漂っているのだと思います。
妹思いの優しさと慈愛に溢れたとってもすてきなお姉さまのように伝わってきます。
私の感じ方としては「メルランやリリカと比べると目力が強い」というのかルナサの目力に自然と引き寄せられていくという
印象があります。
そしてそのルナサの視線の先にあるのは、やはりお姉ちゃんの「妹思い」に相応しくメルランとかリリカなのかもしれないですね。
塗りも素晴らしいと思います!
黒色ベースというとどうしても暗いとか重いとか重厚感が強調されがちですけど、アミグリさんの塗りは、そのあたりの
色遣いのバランス感覚が申し分なく、重厚感を回避しつつ自然で美しい塗りを実現されているのが
大変見事だと思います。

いや~、こんなすてきなお姉さまが実姉にいたら、基本的にはなんでも素直に言う事をきいちゃうのかも
しれないですね~! (笑) 
こんなすてきなお姉ちゃんが実姉だっら最高ですね~!
→ コラコラ、昨日は白露お姉ちゃんが実姉だったら最高と書いていたじゃん・・(滝汗・・!)

上記のアミグリさんが描かれたプリズムリバー3姉妹と長女のルナサは、
その権利は全てこのプリズムリバー3姉妹を描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなすてきな椛を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

実質的に今年初めての東方記事となりましたけど、改めてですけど、アミグリさん! 本年度も何卒宜しくお願いいたします。

本年度の当ブログの東方語りは、これまでと同様に私の他愛もない脳内妄想記事にすてきなアミグリさんのイラストを
セットする形での掲載になると思いますが、私の拙い記事もそうですけど、
何よりもアミグリさんの描かれた素晴らしきイラストもご覧頂けるように何卒宜しくお願いいたします。

ワルトトィフェルの「スケーターズワルツ」は優雅な作品であり、
目を閉じて聴いていると「スケートをする人々」をイメージさせる曲のようにも思えますし、
自らがスケートリンクで氷の上を滑っているかのような感覚になったりもしますね。
ちなみにワルトトィフェルの他の曲と言うと、ワルツ「女学生」が有名ですが、
これは別にJKとか女子高生を意味したものではなくて、
本来の意味は、「学生の楽隊」という意味なので、「女学生」はほぼ間違いなく誤訳だと思います・・(汗)
ただ私個人としては「女子高生」とか「JK」という言い方は大好きですので(汗・・)、このまま今後も女学生という表記で
構わないと思います。

スケーターズワルツは元々は管弦楽のために作曲された作品なのですけど、ピアノ曲としても大変人気が高く、
よくジュニア用の発表会でも演奏されることは多いようにも感じられます。
19世紀のワルツというと言うまでもなくヨハン・シュトラウス一家が大変有名ですけど、シュトラウスの絢爛豪華な
作品に比べると、ワルトトィフェルのワルツ・ポルカは、このスケーターズワルツも含めて曲の構成はシンプルそのもので、
スコア上も2分音符が中心ですけど、その作風は大変大らかで優美で親しみやすい美しいメロディが特徴だと
言えると思います。

19世紀後半のパリ上流階級で、ワルツに劣らず流行していたのがスケートであったらしいのですけど、
この「スケーターズワルツ」からは当時の流行のスケートとスケートに興ずる人たちが簡単に想像できる点が
凄いと思いますし、この曲は「シンプル イズ ベスト」を立証した作品とも言えると思います。

クラシック音楽の上では「永遠に冬の定番音楽」と言えるのかもしれないですね・・(笑)

曲の構成としては、

ホルンによるのどかな序奏→穏やかで優美な第1ワルツ→力強さが加わったのが第2ワルツ
→歌謡的な第3ワルツ→情感豊かで美しい第4ワルツ→短いカデンツを挟んだコーダによる第1ワルツの再現
という形で大変分かり易いです。

私自身、スキーよりはスケートの方が馴染みがあるように感じられます。
小学校1~3年の時のわずか3年程度でしたけど、長野県松本に住んでいた事があり、冬場の体育の授業は、
校庭が積雪で使用できない事情もあったと思うのですけど、
近隣の田んぼを地主さんのご厚意で冬場にスケートリンクとして使用させて頂く事も授業の一環としてあり、
その体験が、私自身、スキーはやった事ないし全然興味が無いけど、スケートは少しは滑れるからスキーよりは
興味があるという事に繋がっているのかもしれないです。
だけど田んぼのスケートリンクというのは、氷面が粗いし表面がゴツゴツしているので、普通のスケートリンクよりも
はるかに転ぶ確率は高いようにも感じられたものでした。

私自身が30人以上の人たちと音楽の授業以外で、何か曲を演奏したというのは、
もしかしたら小学校の特に入っていた管楽器クラブでの「スケーターズワルツ」なのかもしれないです。
そしてこの曲は、毎年秋に開催される学芸会では定番の一曲だったと思います。
恐らくこの「スケーターズワルツ」だと思います。
管楽器クラブ時代の私が担当した楽器はティンパニ等の打楽器でしたけど、スケーターズワルツで私が担当したのは
ヴィヴラフォーンでした。
ちなみにヴィヴラフォーンとは鉄琴の親玉みたいなもので、電気を通すことで音が共鳴する事で、うわわーーんと
音の揺れを表現できる鍵盤楽器です。
スケーターズワルツにおいてのヴィヴラフォーンの出番は、8小節程度でほとんど目立っていませんでしたけど
そうした鍵盤楽器を叩くことは無性に嬉しかったような記憶がありますね・・(笑)

当時私が在校していた小学校と、中学校は隣同士で、
中学校においては、毎週月曜日の朝八時半から校庭で全体朝礼をやっていて、
吹奏楽部が演奏する行進曲に乗っかる形で在校生が入退場をしていましたので、
その吹奏楽部が演奏するマーチが当時とても眩しく感じられましたし、
時に吹奏楽部が校庭で練習しているマーチングの練習風景とかマーチングの衣装がとてもかわいらしく感じていましたし、
小学校時代の管楽器クラブでのスケーターズワルツ当の合奏で「全員で音を奏でる楽しさ」みたいなものに漠然と興味を
感じた当時の私にとって、隣接の中学の吹奏楽部のマーチの音はたまらなく魅力的に感じたものでした!

だから中学校に進学した私は迷うことなく吹奏楽部に入部したものでした・・

だけど現実は残酷なものですよね・・・

希望に燃えて中学の吹奏楽部に入部し、そこで待っていたものとは、

〇無理解な顧問=指揮者による体育会みたいな強制的な練習

〇「指導」という名の下の上級生による下級生に対する「いじめ」

〇足の引っ張り合いと告げ口し放題の部員達

〇全然楽しくない練習に、コンクールに向けての練習三昧の日々

一気に音楽に対する興味を失い、音楽を聴くのも楽譜を見るのも嫌になってしまったというのが
中学時代の私だったのかもしれないですね。

そうした「私の音楽嫌い」が真に変わっていったというか、「メンバー全員で音楽を創り上げる楽しさ」に
気が付いたのは、いつぐらいなのかな・・?
私の高校は音楽の先生がいなかったので、当時は毎年生徒たちの中から指揮者を選出し、自分たち自身で練習方法を考え、
自分たち自身が練習という過程を経て「音楽」を創りあげていきましたので、確かにその責任とか難しさは
先生指導によるものに比べたら雲泥の差はあったと思うのですけど、
結果的にそうした時代から私自身の「音楽」に対する向き合い方も変化していったように感じられますね。

例えば「ロングトーン」一つとっても、
中学の時は、指揮者の先生から
「一つの音又は音階を一音10秒程度吹き続けろ」と言われるだけで
朝練習は大抵このロングトーンの繰り返しでしたけど、 「なぜロングトーンの練習をしなくてはいけないのか?」とか
「どういう意味合い、効果がロングトーンにはあるのか」という理論上の教えは皆無で
「それがうちの伝統だ!」とか「お前たちはオレの教えたとおり吹いていればそれでいい」という上から目線的な練習ばかりで、
ひたすら強制的に吹かされただけという感じだったと思います。
高校に入ってからは、 パートによって出す音を毎回変えたり、弱奏と強奏を交互にしたりとか色々工夫はしていました。
同時に、毎回毎回聴こえる音が異なっているので、
自然と耳に「和音の構成」というか、音の構成によってサウンドも明るくなったり暗くなったり
色々変化するという事が自然と理解できましたし、 ロングトーンの本当の意味合いは、
運動部で言う所の「ストレッチ」みたいなものである事も初めて理解できたものです。

要は、中学や高校に入ったばかりの生徒なんて「迷える羊」というか何が分からないのかもよく分からないという感じであり、
そうした奏者たちをいかに「分かり易く丁寧に」理由づけをはっきりさせた上で導いていくのが指導者の役割だと思うのです。
かつての中学時代の私のように、強制的に一方的に押し付けられても
決して「真の意味で自分のモノ」にはならないと思うのです。

その辺りの「自発性」というのを自然に引き出させ、音楽を奏でる楽しさに気が付かせるという事が
スクールバンドの指導者に最大に求められる事なのかもしれないですね。
そしてそれが出来ないで強圧的に音楽づくりをやらせてしまうと、かつての私のように音楽嫌いの人間を増殖させる
結果にもなりかねないですので、やはりスクールバンドの指導者に求められる事は
大変重いものがあるといえるのかもしれないですね。

あれれ・・・随分と「スケーターズワルツ」から話が逸脱してしまいましたね・・・(汗・・)

当ブログにおいて2018年度の一番最初の艦これ記事を掲載させて頂く場合は
「いっちば~ん!」のあのフレーズでお馴染みの白露型の一番艦であり、白露型10姉妹の長女である
白露お姉ちゃんのフィギュアレビュー記事にさせて頂こう!と実は2017年の秋頃から考えておりましたので、
こうやって新年早々に「いっちば~ん!」のあのお姉ちゃんを無事に掲載することができて私もとってもハッピーです!

駆逐艦娘はかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。
うちのブログでも春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕立の記事を書いた時に、ついついうっかり白露型6姉妹とかなんとか
書いてしまった事もありましたけど、それは初期の頃の白露型のイメージが強かったための私の勘違いということに
して頂ければ幸いであります・・(汗・・)

白露型の艦娘の10姉妹なのですけど、うちのブログではよく夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんの事を語る事が
多かったようにも思うのですけど、実はこの10姉妹の中で私が気になって気になって仕方がない艦娘というのか
一番大好きな艦娘は誰かと言うと、実は一番上のお姉ちゃん・・長女のあの「いっちぱーん!」でお馴染みの白露でした! (笑)
あの白露お姉ちゃんの元気娘振りは私も実は大のお気に入りでして、
何かと一番であることを主張してくる個性の強さもすてきだと思います。
翔鶴お姉さまがあんなにもお淑やかである事とは極めて対照的でもあるのですけど、
白露のあの元気溌剌な様子は見ていても大変好ましいものがあったりもします。
「君たちには失望したよ」とか「素敵なパーティーしましょう♥」とか言い出す妹達に比べれば温厚な性格と言えるのかも
しれないですね・・(汗・・)

さてさて、白露型というと、艦娘としては二番艦の時雨と四番艦の夕立に人気がかなり集中しているようにも
感じられますし、昨年夏の艦これ一番くじでフィギュア化されていたのも時雨でしたし、
時雨の人気は艦娘の中でもかなり突出しているような気さえします。
白露型から夕立と時雨がPMフィギュアとして発売されたのはかなり昔の事ですけど、
その夕立と時雨はSPMフィギュアとして更にグレードアップして再販され、
私の大好きな白露お姉ちゃんは、そのPMフィギュアとしても発売されず、フィギュアとしてはすっかり妹たちに
先を越されてしまっていましたけど(泣・・)、2016年になってそのお姉ちゃんにもようやく日が当たり始め
SPMフィギュア商品化としての順番がやっと白露お姉ちゃんにも廻ってきたという事なのでした!
ちなみにですけど、時雨&夕立は既に改二が実装されているのに
白露には改二が実装されておらず、今回のフィギュアも「改」のままというのはちょっと引っ掛かるものはありますけど、
白露お姉ちゃん・・! フィギュア化じゃないけど「待てば海路の日和あり!」というのか
待っていればそのうちいい事あるよっ!と慰めてあげたいものでありますっ!!

だけどそんな白露お姉ちゃんもこうやって立派にフィギュア化されました!!

うーーん、よかったね―――!! 白露お姉ちゃん!!

そんな白露お姉ちゃんの事は、不肖・・この私がずっと応援させ続けて頂きたいと思います!! (笑)














さてさて、そうしたフィギュアの面では妹たちに比べるとちょっと不遇のお姉さまでありますけど、
白露はこうやってすてきにフィギュア化も果たされましたので、私としてもとても嬉しいです!

艦娘の中で「お姉さま」というと私的にはあの翔鶴お姉さまのしっとりとした上品な雰囲気がとても印象的なのですけど、
白露(あ・・ちなみに読み方は「はくろ」ではなくて「しらつゆ」ですっ!)は、長女=控えめでおとなしめのお上品キャラという
イメージを完璧に破壊し(笑・・)
人気者たちの妹たちよりも「私の方が格上よっ!」と言わんばかりに何かにつけて

「いっちばーん!」というあの白露の代名詞たるあのすてきなセリフを連発しているのも実にすてきですねっ!!

白露型駆逐艦1番艦、「白露」です!はい、1番艦ですっ!
1番先に敵艦発見!
1番に突っ込むよ、ついて来て!
もっちろん私が1番に決まってるじゃない。ねぇ?

などと、なにかにつけて「1番艦」である事を強調する元気っ娘であるのが白露なのですっ!

さてさて、この白露改フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦これ スーパープレミアムフィギュア「白露改」
メーカー: セガ
発売日 : 2016年7月14日
サイズ
   箱:縦25cm 横16cm 奥行き16cm
   全長(台座+本体):21cm
   重量(台座+本体):169g

あの「いっちば~ん!」のセリフが聞こえてきそうな、動きのあるオリジナルポーズで元気と活発さを表現した
素晴らしいフィギュアだと思います!







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箱横イラスト(公式絵)の白露お姉ちゃんはとってもかわいいですね!

だけどこのイラストは残念ながら今回のフィギュアのポージングではありません。

この箱横のイラストは、2013年11月20日のアップデートで、「改」のグラフィックが完全一新された際のものだと
思われますけど、
どっちの白露お姉ちゃんでもあの「いっちばーん!」が遺憾なく発揮されていますので、どちらもすてきですよねっ!








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「妹たちもかわいいし頑張っているけど、白露型の中ではこの私が一番なんだよっ!」とか
「1番艦だよ、1番艦!!」と主張しているような元気いっぱいのポーズがとても白露お姉ちゃんらしいですね!
妹たちに先を越されながらもやっと待った甲斐があったよねっ! 白露お姉ちゃん!とお声を掛けてあげたい気持ちで
一杯のこのブログの管理人の私でもあります!
白露お姉ちゃんに対しては
「世間では時雨や夕立に人気が集中しても当ブログにおける白露型10姉妹の中では白露お姉ちゃんがいっちばーん!」と
申し上げたい気持ちで一杯でありますし、
何よりも当ブログにおいては、こうやって新年早々最初のというか、いっちば~ん最初の艦これカテゴリ記事を
この白露お姉ちゃんから始められる事の喜びを噛み締めております・・! (笑)

このフィギュアですけど、とてもバランスがよく造作されていますし、何よりもめちゃくちゃかわいいのが大変印象的です!

そして何よりも左手で例のあの「いっちば~ん!」を指し示しているのはいかにも白露お姉ちゃんらしい
すてきなポージングだと思います!







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上記で描いた通り箱の横の絵というのか、ゲーム中の立ち絵とは異なるオリジナルのポージングなのですけど、
白露の活発なイメージが大変巧みに表現されていると思いますし、
公式立ち絵も今回のフィギュアもどちらもとってもかわいい白露お姉ちゃんだと思います!

白露型に共通の黒色のセーラー服がとてもよくお似合いだと思います!
(赤や白の配色がとても美しいですね・・!)
白露型姉妹の中でこの白露型共通仕様の制服がこんなにも見事にはまる艦娘というと、やっぱり白露お姉ちゃんが
いっちば~ん!なのかもしれないですね・・(笑)
他には六女の春雨ちゃんもとってもよくお似合いだと思います!








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背中のこの大きな艤装はどっしりとした存在感があり、やはりかなり目立ちますよね!

両ももには61cm四連装(酸素)魚雷と腰掛けの単装砲が装備されています。

この白露お姉ちゃんフィギュアを後方~側面で見るとよく分かるのですけど、
幾分なのですけど上半身の重心を後ろに胸を張ったような姿勢のように感じられる事と
腰の艤装で服が引っ張られて胸の形が少しばかり浮き出た感じになっている事は、やはり背中のあの巨大な艦装の存在が
大きいのかもしれないですね。
あの背中の艦装は、妹の村雨や夕立も背負っているのですけど、二人の場合はそんなに後ろに引っ張られているようには
感じられないのは、白露お姉ちゃんがそんなに小柄でもないのだけど、
なんとなくイメージ的にあのポイポイの妹の夕立に比べると少しだけ小柄に感じられるせいもあるのかもしれないですね。







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上記で書いた通り、太腿には61cm四連装(酸素)魚雷が装備され、腰にはポーチ状に単装砲を下げたスタイルの仕様です。

ゲームイラストでは10cm連装高角砲を持っていることが多いのですが、このフィギュアではそれが省略化されています。
腕のポーズがゲームイラストと異なっていますけど、角度は2013年の新規グラフィックに近いようなものが
あるのかもしれないです。







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肩まで伸びる茶髪にオレンジ色のカチューシャはとてもかわいいですね!

時折ですけど、人によっては「白露お姉ちゃんはけいおん!の唯に雰囲気がよく似ている・・」という方も
いらっしゃるようですけど(汗・・)
確かにそれも一理あるのかとは思いますが、さすがに白露お姉ちゃんは次女の知的な時雨に比べると、ま・・少しばかり
「アホの子」みたいな要素も無くは無いのですけど(汗・・)
さすがにあの唯の天然系おばかさんの領域には達していないのかも・・??

ごちうさキャラの中では性格と言い全体の雰囲気と言い、一番近そうなのはやっぱりココアですねっ! (笑・・)

さてさて、ここで少し真面目に(?)史実としての白露を語りますと、
当初は初春型駆逐艦の改良型である「有明型駆逐艦」として建造されましたが、
有明型の有明・夕暮と白露以降の艦艇では設計が大きく異なる事から分類が改められ、
有明・夕暮が初春型に差し戻されると共に白露型が新設されて、ここに「白露型」が誕生する事になります。
史実におけるこうした経緯に加え、艦これにおいては
姉妹艦の村雨や海風が時折なのですけど「村雨型」「海風型(改白露型)」の1番艦と呼ばれる事もあるためなのかどうかは
定かではないのですけど、その辺りも白露お姉ちゃんがやたらと「いっちば~ん!」と1番にこだわる理由なのかもしれないですね。

そこには白露型一番艦としてのお姉ちゃんのプライドもあるのかもしれないですねっ!







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肩からさげた単装砲です・・!

単なるショルダーバックではありませんので・・・(汗・・)







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人差し指を立てて「いっちば~ん!」なポーズの白露のこの動きの躍動感は改めて素晴らしいですね!

このポーズは上記で書いた通り公式立ち絵ではなくてオリジナルなのですけど、
1番!というとやはり誰がどうみても白露お姉ちゃん以外ありえないですから、
オリジナルながらもここには白露らしいと感じるポーズなのだなぁ・・と改めて感じさせてくれますよねっ!

そんないっちば~ん!の白露お姉ちゃんは、私の大好き艦娘の一人でもありますっ! (笑)







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どの角度から眺めても可愛らしく作られているのが素晴らしいですし、
さすがフィギュア化が待たされた!という事も分かるような気もします・・(笑)

単に可愛いだけでなく、元絵のタッチがきちんと反映されているのはやはり素晴らしいと思います。
例えば武蔵みたいに顔に特徴のあるキャラクターでもありませんが、
一目見ただけで「あ・・あのいっちば~ん!のお姉ちゃんだぁ――!」と分かるのは、制作者の皆様の
すてきな「白露愛」が伝わってきていると思います。

やっぱりみんな白露お姉ちゃんがいっちば~ん!なのかもしれないですねっ!!
それにしてもこんなすてきなお姉ちゃんが実姉だったら最高ですねっ!! (笑)






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流石に10,000円を超えるメーカー正規フィギュアと比較すると見劣りするのかもしれないですけど(汗・・)
中古市場で1000~1500円前後のプライズ系フィギュアの仕上がりとしては最高級クラスで
申し分のない仕上がりと言えるのだと思います!

妹たちがどんなに人気があってもやはり私にとっては白露お姉ちゃんが「いっちば~ん!」ですねっ!!







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

改めてですけど、アミグリさん! 本年度の当ブログもアミグリさんの描かれたイラストを転載しまくりになるのかとは
思うのですけど(汗・・)
どうか本年度も何卒宜しくお願いいたします!

そして当ブログは今年度も、東方も艦これもその他版権作品もアミグリさんのオリジナル作品も
アミグリさんの描かれた作品をどんどん積極的に多くの皆様に見て頂けるように転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思っております。

上記の「夕立改二」は、2017年6月にアミグリさんが描かれた作品です。

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、とてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと確信しております。

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますが、
そうしたふわふわと可愛い感じとキリッとした強さの二つの側面を一枚のイラストに
大変巧みに融合させたという印象が大変強いです。

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、単なる可愛いだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしいなぁ・・と思いました。
以前取り上げた夕立改二のフィギュアのデザイナーさんは、夕立の「狂気」を獣耳みたいな髪型に託して表現されたような
事を言われていましたけど、
アミグリさんが描かれる夕立改二はそうした「狂気」よりもアミグリさんらしい「可愛らしさ・美しさ・幻想感」をより強調
されているのは、まさにここにアミグリさんの「個性」とか「意図」が感じられると思います。

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
それはまさに「仰る通り!」という感じでありまして、美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!

こうやって改めてアミグリさんが描かれた夕立を拝見させて頂くと、
「なるほどね・・・確かにあのいっちば~ん!のあのお姉ちゃんもすてきだけど、妹の夕立もすてきだよなぁ・・」とか
「白露お姉ちゃんを上回る人気を誇るのもなんだかわかるよね・・」とついつい感じてしまうほどの
とてつもなく高い完成度を誇ったイラストだと思いますし、
アミグリさんによって夕立の魅力が公式の立ち絵以上にそのすてきな魅力を発揮されたイラストだとも
感じてしまいますね!!

上記の夕立はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

実質的に今年初めての本格的な記事になりましたけど、
どうか本年度の当ブログも改めてですけど何卒宜しくお願い申し上げます!

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