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ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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艦隊これくしょんに登場する艦娘たちは、軽巡洋艦・重巡洋艦・空母・戦艦・潜水艦など色々な種類の艦娘たちが
いるのですけど、この中では「駆逐艦」に相当する艦娘の人数の多さと個性の際立ちは
艦娘の中でも特に際立っていると思います。
戦闘・遠征・支援艦隊・ルート固定など、艦これにおいて駆逐艦娘の存在は提督にとって無くてはならない存在だと
感じます。
駆逐艦の艦娘の中では私的には「白露型」が大変印象的であり、白露型の長女の白露お姉ちゃんとか
四女のぽいぽいの夕立とか五女の温厚で慎ましい雰囲気の春雨ちゃんが大好きですね~!

「まったく、駆逐艦は最高だぜ!!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね! (笑)

そうした駆逐艦の中でも特に際立って異彩を放っているのが第六駆逐隊なのだと思います。
そしてこの第六駆逐隊に所属している艦娘が、一番艦の長女の暁で、二番艦の次女の響で、三番艦の三女の雷で、
四番館の四女の電なのです。

数ある部隊の中でも第六駆逐隊がクローズアップされる要因として、

1.元絵の絵師・声優・制服・等身が統一された姉妹艦
2.お互いに仲が良い描写が多い
3.4人でのグッズ展開がある
4.四姉妹の艦娘が単独ではなくて4人姉妹セットとして同時に活躍する場面が大変多い

といった事が挙げられると思いますし、何よりも一番大きな要因が、この四姉妹が揃いも揃って艦娘屈指の
ロリ的な幼い可愛らしさを誇っていて、特に三女の雷(読み方はいかづちであって、決してかみなりとからいではありません・・)と
四女の電(読み方はいなづまであって「でん」ではありませんのでご注意を・・)の二人の雷電姉妹の
幼女的なロリ可愛らしさは艦娘の中でもかなりの人気を誇っていると思われます。

さてさてそうした中、今年の4月にプライズ系のUFOキャッチャー等の景品でお披露目されていたのが、
「劇場版 艦これ」より、優しくて穏やかな性格の暁型駆逐艦 四番艦「電」がセガプライズのプレミアムフィギュアで登場
していたことだと思います。

普段は控えめな優しい性格の電(いなづま)ですが、アニメ本編でも登場していた「カレー作り」には積極的な様子で、
そんな電のセーラー服の上からエプロンを着た可憐な姿をフィギュア化していたのが
今回レビューさせて頂く電という訳でして、本記事においてこの電のかわいいかわいいフィギュアのレビュー記事を
書かせて頂き、後半にアミグリさんが描かれた艦娘の中から、電と同じく「駆逐艦」繋がりという事で、
荒潮と浜風の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。












「カレー作り、なのです!」 というタイトルではないですけど、アニメ版艦これ第6話におけるカレー作りの回にちなんで、
カレー作りのシーンとしての「電」のプライズ化商品なのだと思います。

「カレー作り、なのです!」 という言葉通り、電の一つの口癖というのか語尾に「・・なのです」と付けるのが一つの
特徴でもあるのですけど、この電の「なのです」という語尾に陥落させられてしまったダメ提督の皆様も
相当多いのかもしれないですね・・(笑)

この電ちゃんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 劇場版 艦これ」 プレミアムフィギュア「電」
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約17センチ
  箱:縦23cm 横13cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):18.5cm
  重量(台座+本体):105g
発売時期 : 2017年4月
製造元 : セガ・インタラクティブ

それにしても電ちゃんの幼いロリ可愛い雰囲気が見事にフィギュア化されていると思います。






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この電ちゃんフィギュアは、艦これアニメ第6話のカレー回の衣装で立体化されたものです。

箱の底部に描かれている「劇場版 艦これ描き下ろしイラスト」をベースに各キャラがフィギュア化されています。
(このシリーズのフィギュアは4姉妹とも全員、セーラー服の艦装の上にエプロンを羽織っています!)

雷と電は駆逐艦娘なのですけど、この二人の種類は暁型の駆逐艦娘と言え、
この暁型の「第六駆逐隊」には、長女の「暁」を筆頭に「響」「雷」「電」の4名がいて、
彼女たちは基本的にいつも一緒に行動しいる仲良し組と言えると思います。
(個性的で大変我が強い者が多い艦娘の中でも、こうやって仲良く姉妹揃って行動を基本的には常に共にしている
というのは艦これの中でも極めて珍しいと言えるのだと思います。
もしもですけど、白露型10姉妹が行動を共にしたら、クールな時雨とかポイポイの夕立とかお色気担当の村雨とか
一番上の白露お姉ちゃんはノイローゼになってしまうのかも・・・??)

その「暁型」第六駆逐隊ですが、TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」では、
主人公の「吹雪」を差し置いて、この4人の暁型姉妹たちが大活躍をしていたのが大変印象的です!

TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の物語は、「鎮守府」で毎年おこなわれるカレーライス大会で、
栄えある優勝を目指してみんなで頑張ろうというのがストーリーの概要です。

魅力的なレディーを目指す暁お姉ちゃんや、皆に称えられると妄想が膨らんだ三女の雷は、
ぜひカレーライス大会で優勝したいと闘志を燃やし、カレーライス作りの特訓をはじめていきます。
カレーライス大会は、赤城・金剛・瑞鶴・足柄などの強敵が多数出場し、優
勝は難しいと思われましたが、審査員の長門が辛いのが大の苦手であったため、
甘口カレーをつくったっぽい「暁型」が見事優勝を果たしたというのが主な第六話の概要です。

優勝に至るまで、鍋を火炎放射器で黒焦げにしたり、暁と雷が喧嘩したり、電が泣いてしまったりと色々とありましたけど、
最後は四人仲良く優勝を飾ることができ、笑顔で抱き合ってハッピーエンドを迎えていたのは
見ている私達にもヒヤヒヤものではありましたけど大変微笑ましいものがあったと思います。

今回のフィギュアはそうしたカレー大会の様子を忠実に再現し立体化したものと言えるのだと思います。






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電ちゃんの全身フィギュアですけど、とにかく「なにこれ、かわいい~!」としか言いようがないほどの可愛らしさが
あると思います。
カレーを作るためにこんな気合入った表情ができるロリ幼女は本当にすてきですよね~!

エプロン姿で拳を握る電ちゃんは本当に天使ですよね!

確かに電ちゃんもとってもロリ可愛いのですけど、
共通して言える「暁型」の魅力としては、ほぼ全員が妙にロリロリしているところなのだと思います。
まるで小学生のような彼女たちですけど、その幼さ・初々しさが可愛らしく、この4人がいつもつるんでいて
大変仲が良いというのも艦これの中ではむしろ異例と言える事なのかもしれないです。
他の「艦娘」たちは、姉妹から離れても独立して個の魅力を放っていますけど、
暁型の第六駆逐隊に関して言えば、「個の魅力」というよりはむしろ
四人揃って、四姉妹セットとしての魅力が際立っていると言えるのだと思います。

その中でも、今回レビューさせて頂いている暁型4番艦の「電(いなずま)」のロリ可愛らしさは群を抜いていると
思います。
この可愛らしさは私にとっては夕張ちゃんとか春雨ちゃんに匹敵するものがありますけど、雷と電の姉妹に見慣れてしまうと
春雨ちゃんですら大人っぽく見えてしまうのかもしれないですね・・(笑)

改めてですけど、電ちゃんについて簡単に書いておくと、暁型四姉妹の末っ子という立ち位置で、
金色の目をしており、茶色い長髪をアップヘアーにして束ねているのが主な外見的特徴です。
「~のです」と語尾がつく独特な喋り方をしており、「なのです!」が特に有名と思われます。
本フィギュアタイトルが「カレー作りなのです!」となっているのはこの語尾のおかげですね・・(笑)
容姿の幼さと口調もあって、「守ってあげたい系」艦娘の筆頭として挙げられそうなのがこの電ちゃんなのだと思います!
四姉妹の中では良いアシスト役といった感じの娘で、どちらかと言うとお姉さまたちにいつも振り回されているという
印象もありそうですね。
前述のアニメ第6話の中でも、暁と雷が喧嘩した際に仲裁しようと
カ「レーライスの鍋を火炎放射器で熱すれば早く炒められるのでは?」と提案したのは実は電ちゃんなのですけど、
火炎放射器はさすがにありえないですよね・・・(汗・・)






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電ちゃんのエプロンはとてもかわいいですね!
エプロンポケットもちゃんと作られていますし、エプロンの蝶結びはさりげないけどいい仕事が施されていると
思います。

電ちゃんが少しお怒りモードっぽいのは、暁と雷の喧嘩をどうやって止めようか・・何か自分に出来る事は無いのかな・・?と
思索に耽っているとも解釈できそうですね・・







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電ちゃんの後姿です!
スカートの短さは、これは暁型がどうこうというのではなくて艦娘全体が短いという事なのだと思います。
スカートの白いラインは大変ポイントが高いと思います!

電ちゃんの脚は、おこちゃまだからか、スレンダーに作られていないところは逆に制作者の皆様が
電ちゃんの事をよく理解していると感じてしまいますね!
先日レビューさせて頂きました鹿島のあの太ももと脚線美とはエライ違い・・(汗)

だけど電ちゃんは幼女感漂う脚だからこそ電ちゃんなのだと思います!
大人っぽい電ちゃんはそれは電ちゃんではないのかもしれないですね・・(汗・・)

後ろでアップにした茶髪もかわいいですし、赤い髪留めが一つのチャームポイントだと思います。






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少しお尻を突き出したポーズもすてきに決まっていると思います。
制服のひらひらもこのエプロンの薄さも見事に決まっていると思います!
そのため、電ちゃんの体のラインもかなりくっきりと浮かび゛上がっているような感じもします。

とにかく、セーラー服にエプロンというのはある意味絶対的な正義がありそうですね!







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どのアングルから見ても「電ちゃんはかわいいなぁ~!」という言葉しか出てこないです!

子供らしい頭身でこんな表情をしていると、思わず「電ちゃんがんばれーっ みんなが電ちゃんの事を応援しているよ―!」と
応援したくなるような微笑ましさが間違いなく備わっていると思います。

改めてですけど、第六駆逐隊はどの艦娘もロリ可愛らしさが際立っていますけど、その中でも
雷ちゃんと電ちゃんは元々雰囲気と容姿がよく似ているという事もあるのですけど、「幼女艦娘」と言っても
差し障りがないような可愛らしさに満ち溢れていると思います。
とにかくこの可愛らしさは病的とも感じられちゃうのですけど、いやいや・・「かわいらしさ」こそは
絶対的な正義でもありますから、それでいいのだと思いますねっ! (笑)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介させて頂くイラストは、上記にて駆逐艦娘について取り上げさせて頂きましたので、
それに呼応する形で電ちゃんと同じく「駆逐艦娘」の中から荒潮と浜風をご紹介させて頂きたいと思います。

まず上記ですけど、アミグリさんが2016年3月に描かれた駆逐艦の荒潮です。

この荒潮ちゃんを描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「他の絵師さまを参考にして、濃度50パーセントの鉛筆で塗っています。
濃度100パーセントと違うところは、少し柔らかい感じが出せるところだと個人的に思っています」との事でしたけど、
なるほど・・!
このあたりにもアミグリさんの他の絵師様との違いも感じられますし、アミグリさんとしてのこだわりも矜持も
感じさせてくれますね!
この荒潮はアミグリさんにしては珍しくワンドロで描かれた作品なのですけど、
そんな短時間で描かれたとは到底思えない見事な仕上がりだと思います。

少しアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられるのは、この作品を描かれていた当時は、アニメとしての
艦隊これくしょんがリアルタイムで放映されていたという背景も多生はあるのかもしれないですね。

アニメ版の電ちゃんも雷もどちらかというと「幼い艦娘」という風に描かれていましたけど、公式のゲーム作品では
あの二人はまさに「ロリ幼女」にしか見えませんからね・・(汗・・)
アニメの方が大人っぽいというのもある意味珍しいのかもしれないです。

荒潮のふわーーっとした雰囲気がとてもキュートですね!





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続きまして、アミグリさんが今年の5月に描かれた浜風です。

「浜風」についてごく簡単に概要を書かせて頂きますと、陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当します。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
性格はとにかく真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)
二次創作等においても多くの艦これ絵師様は、浜風というとやはり皆様、胸をとてつもなく強調されて
描かれる方が多いようにも感じられたりもしますね・・(滝汗・・)
それにしても他の艦娘たちとは明確に差別化できる要素というのがあの「豊かな胸」というのも、真面目な浜風にしてみると
少し「不本意・・」というのはあるのかな・・? (笑)

だけど、そのあたりは、アミグリさんは全然違います!

他の絵師様のように過度に胸を強調されることもなくエロっぽいとかいやらしいという感じでは全く無くて
浜風本来の真面目さ・クールな感じ・爽やかさ・おしとやかさをむしろイメージされているように
私には感じられます。
真面目で堅そうなんだけど全体的にはとてもかわいらしく描かれていて、生真面目さと可愛らしさという
どちらかというと矛盾しがちな二つの要素を見事にアミグリさんとしてきちんと
調和されて描かれているのは「さすがだなぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもありまして、
実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもありました!
改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた荒潮と浜風は、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!

それにしても、荒潮も浜風もそして電ちゃんもそうですけど、艦娘の駆逐艦娘は最高ですねっ!!
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最近当ブログでは、行進曲「SLが行く」・軍艦マーチ・星条旗よ永遠なれ!・君が代行進曲などやたらとマーチに関連した記事を
掲載させて頂いておりますけど、そういえば「ガールズ&パンツァー」のメインテーマ曲の一つの
戦車道行進曲! パンツァーフォー!も列記としたマーチでしたね!

休みの日とか就寝前にくつろいでいる際に視聴するDVDって最近は「ご注文はうさぎですか?」とか「プリパラ」が多いのですが、
時折視聴する「ガールズ&パンツァー」のアニメ本編や映画は何度見ても素晴らしいですね!
何も難しい事を考えず、特に伏線とか登場人物の裏読みとか全くする必要もなく
単純明快にすんなりと作品の中に入り込め、純粋に作品そのものを楽しむことが出来る作品だと思いますし、
見ているだけで感動にひたれると思います。

特に映画のあの感動は何度見ても最高なのだと思います。

家で視聴する際は深夜という事もあり、あの戦車の爆音とか振動は近所迷惑になりかねないので(汗・・)
ボリュームは抑制せざるを得ないのですけど、あの映画を心の底から楽しみたい時は、
やはり映画館で見るのが一番なのだと思います!

アニメ本編の最終巻は物語全体の壮大な白眉ですし、決勝戦の大洗女子と黒森峰のバトルは実に爽快でした!
この物語全体に言える事なのですけど、不幸になる人は誰もいないという事はすてきな事だと思いますし、
全員が「ハッピーエンディング」のまま物語が閉じられるのも爽快な気持ちの一員にもなっていると思います。
西住流を最後まで貫き「勝利」にこだわる黒森峰と「別の形の西住流」を提示し、
「一人の落伍者も出さずに全員で楽しみながら勝つ」という事を見事に実践した大洗チームという事で結果的に
姉妹対決になってしまったものの後味の良いラストシーンがとても印象を良くしていると感じられます。

アニメ本編のDVDは全6巻なのですけど、全12話の話全てが面白いし、物語がだるんでしまう箇所もほとんどなく
スピード感も申し分ないまま一気に見終える事が出来る素晴らしい作品だと思います。








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この「ガールズ&パンツァー」で特に感じた事は、BGMの「マーチ」が実に気持ちいいですし爽快ですし、
映像とよく合っていると思います。
やはり「戦車」と「マーチ」の相性は最高だと思いますし鉄板だと思います。

第一話の冒頭から登場するガールズ&パンツァーのメインテーマ曲とも言える
「戦車道行進曲!/パンツァー・フォー!」の勇壮なマーチが実にこのアニメとマッチしていると思いますし、
大変ノリがいいと思います!
このマーチはガールズ&パンツァーを代表する本作のメインテーマと言えるBGMでして、
第1話冒頭をはじめ、劇中でも頻繁に耳にするため視聴者にとっては印象深いし馴染み深いマーチだと思います。
ティンパニのズトンズトンという打点が見事に決まっていますし、小太鼓のリズムが大変小気味いいですし、
ピッコロの音も軽やかさを演出出来ていてティンパニの重厚感との鮮やかな対比もさりげなくアピールしていると思います。

アニメ本編の「ガールズ&パンツァー」第一話の冒頭シーンは、みほと秋山殿の偵察シーンから開始され、
偵察を終えて戦車に戻る際の二人の短めスカートが風にたなびく様子がとてもすてきでした!
そして戦車が行軍していくのですけど、この間のBGMがこの「戦車道行進曲」だったのでした!
この勇壮なマーチとみほと秋山殿のかわいい女子高生さん振りの鮮やかな対比が大変素晴らしく、
私としては第一話の冒頭シーンを見ただけで一瞬でガールズ&パンツァーの世界に魅了されてしまったものでした!

ガールズ&パンツァーのメインマーチは上記で書いた通り、戦車道マーチ! パンツァーフォー!なのですけど、
対戦高校ごとにテーマ曲のマーチがあつたりして、
例えば2巻で登場してきた聖グロリアーナ学院が戦車で駆け巡る際にBGMとして流れていたのが
「ブリティッシュ・グレナディアーズ」という イギリス軍の擲弾兵部隊等が使用する行進曲でした。

このマーチも大変印象的でしたけど、このマーチは実を言うと歌詞が付けられていて、
このマーチをバックに歌われる事もありますし、管弦楽版でも吹奏楽版でもどちらでも演奏可能です。
日本ではかつてユーキャンがこのマーチをCMのBGMとして使用していた事もありました。
「ガールズ&パンツァー」のアニメ本編においても
冒頭のピッコロの可愛らしい響きに続いて勇猛な金管セクションへのメロディーラインが 展開されていましたけど、
「戦車道行進曲!、パンツァーフォー!」に負けず劣らず いかにも「戦車の進軍」に相応しいマーチだったと思います。

マーチというと「歩兵隊の行進」というイメージもあるのですけど、戦車との相性も最高に素晴らしいものがあると思います!

このアニメは一期で終了し、結果的に大洗女子は公式戦では負けなしで終わり、
唯一敗戦した相手が、第2巻の練習試合で対戦した聖グロリアーナ という事になりますので、
映画もいいけど、アニメ本編の第二期も実現して欲しい作品の一つだと思います。

最後に・・「ガールズ&パンツァー」ですけど、戦車道行進曲・ブリティッシュ・グレナディアーズといったマーチ以外でも
アニメ本編や劇場版で、BGM・挿入歌・劇中歌として使われた世界の民謡、行進曲、軍歌、クラシック音楽が
色々とあったりして、これを聴いているだけでも世界各国のメロディーが頭の中を駆け巡りますし、
このメロディーを聴くと、ガールズ&パンツァーの様々な名場面が思い浮かんできますね!

例えばですけど、プラウダ高校に関連する場面では、カチューシャ・一週間・コサックの子守歌・くるみ割り人形・
雪の進軍などがBGMとして流れていましたし、
サンダース大学付属高校においては、リパブリック讃歌・アメリカ野砲隊マーチ・ジョニーが凱旋するときがBGMとして流れ、
黒森峰においては「エーリカ」が大変印象的でした!
OVAのアンツィオ高校においては、「フニクリ・フニクラ」がまさにお国柄!みたいな雰囲気で使用されていたのも
大変すてきでしたね~!!

劇場版においては、ヨハン・シュトラウスⅠ世の「ラデツキー行進曲」も登場していましたけど、
実はラデツキー行進曲については後日の記事にて改めて触れたいと思いますので、こちらの方もご覧頂けると
幸いです!

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