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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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間もなく2017年度が終わろうとしています。
そして平成という年号で言うと来年は平成30年、そして平成31年4月末までが「最後の平成の一年」ということに
なりそうですね。
うーーむ、これはなんだか感慨深いですね・・
感覚としてはつい先日、故・小渕官房長官が「新しい年号は平成であります」と平成と書かれた色紙を
カメラに向かって高々と掲げられていたようにも感じてしまいますので、
本当に時の流れは早いものがありますよね・・
(この頃が私自身の社会人デビューの年でもありましたので、大変強い印象があります)
私自身は昭和生まれの昭和育ちなのですけど、昭和・平成、そして新年号と三つの年号を生きてきたと思うと、
なんだかちょびっと誇りに思ったりもします・・(笑)

今年は残りあと数時間で終わってしまいますが、残り少ない今年とそして残りあとわずかな平成の時代をとにかく
「悔いのないフィナーレ」を飾る事ができるようにしっかりとマイベストを尽くしていきたいと思います。

皆様におかれましてはこの2017年はどんな一年だったでしょうか・・・?

今年もこのブログという「目に見えないネットの世界」においても、素敵な「新しい出会い」とか「新しい発見」も多々あり
確かに目に見えない世界の中で色々と難しい側面はあるとは思うのですけど、本当に嬉しい事も多々あり
改めて、「ブログをやっていてよかったなぁ・・・!!」と実感させられた一年でもありました。

個人名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、こんな拙いブログの管理人の私の「リクエスト依頼」に対して、
妖夢・咲夜さん・こいしちゃんなどのような素晴らしい名作イラストでもってお応えして頂けただけでなく、
この一年間ほぼ毎週というか、週に2~3回程度、管理運営されているブログの素晴らしきイラストを当ブログに
転載・ご紹介させて頂く事をいつも気持ちよく快諾して頂けた
dream fantasy の管理人のアミグリさんに対しては、
心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
アミグリ様! 本当にこの一年はありがとうございました! そして2018年以降も、是非是非何卒宜しくお願い申し上げます!
私は本当にアミグリさんの描かれたこいしちゃん・フランちゃん・チルノ等のイラストが大好きですし、
アミグリさんのイラストを転載させて頂く事は、私にとっては毎回この上の無い「ハッピー」でした!!
特に今年は、東方以外でも、アミグリさんが過去に描かれた版権作品や艦娘の作品を当ブログで
ご紹介させて頂く事が出来た事は私にとってこの上もない楽しみでもありました!

またこの記事のすぐ下は、年内最後の東方記事ですけど、
この記事にもアミグリさんの描かれたすてきなイラストを転載させて頂いております。
是非今年最後の東方記事とアミグリさんの描かれた作品もご覧頂けるととっても嬉しいです!!

また改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではあるのですけど、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。
そして特にその中でも、ほぼ毎日のようにコメントを頂戴させて頂きました八咫烏(全力稼働中) 様、napo様には
本当にありがたい気持ちで一杯です。
五航戦の愛鷹様にも同様の感謝の気持ちをお伝えしたいです!
そして、アミグリさん以外でもこんな私のために、お誕生日とかブログ開設日等の記念日に
とっても素敵なお祝いイラストを描いて頂けたkirakiya.rumari  様・みけねころんそう様にも心の底から
感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
そして毎回コメントの都度にアミグリさんのイラストをとっても素敵にお褒め頂いた
schwert・ごにぎり様にも本当に強い感謝の想いで一杯です!

皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2018年度におかれましても、
こんなどうしようもないポンコツ管理人の私ではありますが、 「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

この一年間お世話になりました。ありがとうございました!!

どうぞ皆様方におかれましても2018年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!!
そして2018年も何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、当ブログは1/1より通常営業をさせて頂いておりますので、宜しければ新年早々もご覧になって頂ければ
誠に幸いです!
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一つ後の記事でも既に触れさせて頂きましたけど、今年ほど dream fantasy の管理人のアミグリさんにお世話になった年もないんじゃないのかな・・と思っています!
改めてですけど、再度この場を借りてアミグリさんに「ありがとうございます!」という感謝の言葉を
お伝えさせて頂きたいと思います。

昨年はアミグリさんから私のお誕生日の際の「おめでとうイラスト」として、 水着ゆかりん というとっても素晴らしいイラストを頂いたのですけど、
今年はアミグリさんからは、和風メイドのこいしちゃん・妖夢・咲夜さん・こいしちゃんなどたくさんのすてきなプレゼントイラストを
頂くことができました!
何かとご多忙の中、こんな管理人の私のために貴重なお時間を作って頂きこうした素晴らしい東方イラストを
描いて頂けたことに改めて感謝の意を表させて頂きたいと思いますし、これらのイラストは
生涯の私の「心の財産」として永遠に忘れることなく「家宝」とさせて頂きたいと思います。

本記事は、改めてですけどアミグリさんにリクエストさせて頂いた作品の中から、
妖夢・咲夜さん・こいしちゃんの3作品を再転載させて頂き、改めてですけど、この大晦日の日に
「今年の当ブログを象徴するすてきな作品」として
ご多忙とは思うのですけど、皆様にぜひご覧頂きたいと思います。












上記の「きらきら妖夢」は今年の私のお誕生日+東方カテゴリ300記事到達を記念して、私がアミグリさんにリクエストを
させて頂いた作品です。
なぜ「妖夢」なのかというと、今年の3月にアミグリさんが描かれた「妖夢特集」の作品がとても素晴らしかったことが
大変印象に残っていたというのもありましたけど、
昨年末からの最近の作風の特徴でもあるあの「キラキラ感」は、フランちゃん・こいしちゃん・早苗さん・霊夢・チルノ・魔理沙・
鍵山雛等の東方作品で既に描かれていたのですが、意外にもあの素晴らしきキラキラ感を駆使しての妖夢を
当時はdream fantasyやpixiv等では未発表という事もあり、
「是非ぜひアミグリさんが描かれたキラキラ感の漂う妖夢を見てみたい!」と思い、アミグリさんに無理をお願いして
そうしたきらきら妖夢を描いて頂いたのがあの時のリクエストの動機でした。

このキラキラ感の飛ばしっぷりは見ていて大変心地よいです!
アミグリさんのコメントとして「キラキラを際立たせるために、背景は濃いめの色にしてみました」との事ですけど、
なるほど・・・!
それは素敵な作戦勝ちという事になるのかもしれないですね!
アミグリさんにしては少し珍しくバックの色彩感が豪華絢爛な雰囲気を感じさせているという裏には、
そうしたアミグリさんの「作者としての意図」が秘められていたのだと思います。
妖夢は元々が半分人間・半分幽霊という特殊な種族ではあるのですけど、背景の色彩感を意図的に濃くする事で
妖夢の半分幽霊としての「幽玄的な美しさ」をより強く私たちに提示しているようにも感じられたものでした。

とにかくこの妖夢は幻想的で大変美しく、普段の公式設定でのちょっと頼りない感じとかご主人のゆゆ様に振り回されて
ばかりの生真面目な従者という感じではなくて、
ここに一人の素敵なレディーがひそやかに佇んでいるという涼し気で霊感に溢れた作品があるのだと
私には感じられます。
全体的にとてつもなくファンタジー感が見事に伝わっている事と
普段描かれる妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」がそこにはいる事と
人魂部分の透明感と妖夢本体部分との対照性の見事さとか、とにかく賞賛しても言葉では表現できないほどの
素晴らしい妖夢がここにはいると思います。

この妖夢の素晴らしいと感じられる点として、後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという
構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力とん大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

ちなみにですけど、アミグリさんは後日、この「きらきら妖夢」に背景と表情を変化させた「青空妖夢」も描かれています。

こちらの青空妖夢をご覧になりたい方はこちらからご覧いただければ幸いです! → 青空妖夢

きらきら妖夢と青空妖夢のすてきな違いを感じて頂けるととても嬉しいです!!














今年の8月15日は、当ブログはおかげさまで「ブログ開設5周年」を無事に迎える事ができ、6年目に入る事が
出来ました。

その開設5周年を前にした7月頃の話なのですけど、
ずーずーしくて厚顔無恥のこのブログの管理人の私は、上記の「きらきら妖夢」をリクエストさせて頂き、
アミグリさんに2枚のと~っても素敵な妖夢を描いて頂いていたのにも関わらず、

「ブログ開設5周年をお祝いした記念イラストを是非是非アミグリさんに描いて頂けたら、とっても嬉しいです!
リクエスト続きで大変恐縮に感じてはおりますが、宜しければご検討いただければ
実に幸いです!
アミグリさんに是非描いて頂きたいキャラは「きらきら十六夜咲夜さん」です!
先日のあの素晴らしき妖夢を見てしまいますと、
「是非アミグリさんが描かれた咲夜さんをあの素敵なキラキラを思いっきり飛ばして頂き
見てみたいなぁ・・」と思っております。」

といった内容のまたまた無茶振りリクエストをさせて頂いちゃいました・・・(滝汗・・!)

そして私からの無茶ぶりリクエストに快く快諾して頂き、描いて頂いた作品が上記の「きらきら咲夜さん」だったのでした!

このポンコツさんな管理人の私は、全く微塵も絵心が無くこうやっていつも絵師様にお願い&おねだりするばかりで
大変心苦しいものはあるのですけど、
「当ブログの一つの役割は、アミグリさんという素晴らしき絵師様が描かれた作品を定期的にご紹介&転載をさせて頂く事で
色々な人たちに一人でも多くアミグリさんが描かれた作品を見て頂く機会を増やさせて頂くのが使命の一つ!」
とも認識しておりますので、
今年は無茶振りリクエストを連発して大変心苦しいものはあるのですけど、結果的にこうやって
素晴らしい妖夢と「きらきら咲夜さん」やこいしちゃんなどを描いて頂き、その素晴らしき作品を
当ブログで転載&ご紹介させて頂く事に、私自身は強く「誇りと使命感」を持っておりますし、同時に光栄に思っております!!

改めてですけど「きらきら妖夢」も素晴らしいけど、同じくらいこの「きらきら咲夜さん」も素晴らしいと思います!

特筆すべき点は何と言ってもこの咲夜さんのメイド服のスカートのフリルのとてつもない精緻さとキメの細かさだと
思います!
この大変丁寧に細かい所にまで神経が行き届いた見事な咲夜さんを描かれるに一体アミグリさんはどれほどの
ご苦労と努力をされていたのだろう・・と考えると、やはり「申し訳なかった・・」と思うと同時に
「こんな素晴らしい咲夜さんが完成した事が純粋に嬉しいしリクエストして本当によかった!!」と思うばかりです!
そして改めてですけども、こんなに素晴らしい咲夜さんを、当ブログのため・・そして私のために描いて頂けたことが
本当にとってもとっても嬉しいですし、アミグリさんからこうしたリクエスト絵を描いて頂ける事に
とてつもなく「誇り」に感じます!!

このスカートの細かいフリルの描き方の見事さ!
いつも以上のこの素敵なキラキラ感の演出とか何よりもこの咲夜さんの素敵な可愛い笑顔!!
全てが完璧だと思いますし、見れば見るほど私自身が思わずにっこにっこの微笑みが浮かんできそうです!! (笑)

こんな可愛いキュートなメイドさんでしたら、紅魔館だけでなく是非是非外界の我が家に来て頂き、
是非我が家でメイドさんをして頂きたいと思わず思ってしまいほどの可愛らしさがありますよね!

笑顔が素敵ですし、白エプロンもとてもよくお似合いだと思います!
背景の水滴が夏らしくて爽やかですけど、今回のイラストの最大のポイントは
誰が何と言ってもこのスカートのフリルのお見事さ!だと思います。

アミグリさんのこのきらきら咲夜さんを描かれた際のコメントが全てを物語っていると思います。

「スカートのフリルはいつも以上に気合いを入れて丁寧に描くように心がけました。
「キラキラな咲夜さん」というリク内容にこたえるべく、キラキラも思いっきりとばしてみました。
「とにかくかわいい咲夜さん」を目指して描いたので、いつものかっこいい路線は皆無な感じです。
背景の水滴は描くかどうするか迷ったのですが、夏だし涼しげかなと思い、水滴もとばしてみました!」

との事ですけど、2016年2月に描かれた冬のゲスト寄稿の際のかっこよくてタイムトラベルプリンセス
みたいな咲夜さんも素敵ですけど、
今回の咲夜さんみたいなとっても可愛い咲夜さんも素敵ですし、私はどちらの咲夜さんも大好きですっ!!







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これはつい先日の話ですけど、皆様のおかげをもちまして、当ブログは先日、12月25日に
ブログ開設以降通算4000記事到達を達成することが出来ました。
その際の記事において、皆様からたくさんのお祝いメッセージを頂けたことを改めて感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

当ブログはこれからも精進を重ねていきたいと思いますので、何卒今後とも宜しくお願いいたします。

そしてその際の4000記事到達を記念してリクエストさせて頂いた作品が上記のこいしちゃんだったのでした!

アミグリさんが描かれる東方キャラには素晴らしい名作が揃っているのですけど、その中でも特にフランちゃんとこいしちゃんの
二人はさらに別格のような雰囲気もありますし、フランちゃんとこいしちゃんを描かれる際のアミグリさんからは
いつも以上の気迫や気合を感じることもしばしばだと思います。

アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃんには素晴らしい名作が揃っているのですけど、このこいしちゃんは
そうした「名作こいしちゃん」の仲間入りを見事に果たされたと思いますし、こうした名作こいしちゃんを
当ブログの節目記事の際に転載&ご紹介させていただくことが出来たのは私にとっても大変な喜びであり
「誇り」だったと思います。

こいしゃんのこの笑顔には見ているだけで私もニコニコとなってしまいますし、こいしちゃんからも「おめでとーー!」と
お祝いされたような気持になってしまいそうです!!
スカートのパラ模様と背景のバラの統一感も見事に調和されていますし、こいしちゃんが作るハートマークもとても可愛いですし
普段は閉じてあるサードアイも微笑んでいるのがとてもすてきだと思います。

こうやって振り返ってみると今年も本当にアミグリさんにはお世話になったなぁーー!という気持ちでいっぱいですし、
これからの当ブログも引き続き、人がなんて言おうが、アミグリさんにとってご迷惑が掛からない範囲で
アミグリさんのイラストを紹介&転載し続けさせたいと思います。

そして来年3月には、アミグリさんのブログ「dream fantasy 」は、記念すべき「開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますので、
その際には当ブログもささやかながらお祝い記事でもってお祝いさせて頂きたいと思っています。

どうかこれからもアミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
何卒よろしくお願いいたします!

そしてアミグリさん、今年一年間本当にありがとうございました!

来年も宜しくお願いいたします!!


12/9の早苗さん その⑮記事にて、早苗さんが思い描く早苗さん自身の夢とか守矢神社の今後の方向性に関する
私の脳内妄想記事を掲載させて頂きました。

その概要は簡単に言うと、

早苗さんは、霊夢の博麗神社を幻想郷の根幹ゆえに廃社に追い込むことは出来ないので、
これまで霊夢が独占状態だった異変解決・妖怪退治の依頼も自分たちに少しぐらいは廻ってこれるような
おこぼれに預かれることとか霊夢の博麗神社と共存共栄をきちんとバランスよく図っていけるようになることが
早苗さんの当面の「夢」と言えるのかもしれないですね。
そしてその第一歩というのが人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと思います。

さてさて、そうなると霊夢の方はどうなるのでしょうか・・?

その点を一番危惧していたのは実はゆかりんではなくて華扇というのも大変興味深いものはあると思います。






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華扇は早苗さんの守矢神社と霊夢の博麗神社について興味深い対比を提示していて、
守矢神社は「天狗や河童たちにいいようにぼったくられる真面目な神社」、そして博麗神社に関しては
「ぼったくられはしないけど妖怪たちが自由に闊歩する不真面目な神社」みたいな事を言っていましたけど、
確かに一理はありそうです。

12/9の記事でも書いた通り、霊夢は守矢神社と人里を結ぶロープウェイの開通の意義をあまり理解していないというのか、
ロープウェイ待機所で待ち時間の間手持ちぶたさにしている人間たちを相手に博麗神社のお守りを売ったり、
そしてどちらかというとこちらがメインなのですけどお饅頭を売ったりする事で得られる収入が入ってくることで
ウハウハの状態なのかもしれないです。
そして華扇からも「商売が順調で結構ね・・饅頭屋さん」と思いっきり嫌味と皮肉を言われても
「もうかりまっか? ぼちぼちでんな・・」みたいな領域に入っていて、とにかく目先の現金収入が思いがけずに
入ってくることにしか意識が言っていないような感じすらあります。
華扇が危惧しているのは、「霊夢というか博麗神社の行く末」なのだと思います。
確かに早苗さんたち守矢神社組が幻想郷に移住する前は、異変解決とか妖怪退治とか日頃の参拝とか御祈祷というのは
幻想郷に博麗神社しか存在しなかった訳ですから博麗神社の寡占状態という事になっていて、
霊夢にとっては特別何の努力や日頃の地道な営業活動をしていなくても「他に依頼できる所が無いから・・」という理由だけで
一定の存在感を示すことができ、ある程度の収入は保証されていたのだと思います。
だけど「東方風神録」以降早苗さんたち、ある意味よそ者たちが幻想郷に入ってきて、霊夢の寡占状態がここに
崩れることになってしまいます。
もとより早苗さんたち守矢神社組は「ここで私たちは失敗するわけにはいかない・・なぜなら失敗する事は
外界から幻想郷へ移住をしてきた理由が無くなってしまうから・・」という事で、日頃から地道な営業活動や布教活動を
されてきていて、更なる一手として、人里の人間が参拝したくても守矢神社に参拝できない最大の障壁を
ロープウェイ開通によって取り除く事によって、ここに改めて「守矢神社」の存在意義と価値がぐーーんと高まっていくという
結果になっていくのです。
早苗さんたちは外界の資本主義という名の怪物に既に洗礼を受けていますので、
資本主義の原理原則をちゃんと認識しているのだと思います。
要は、モノが売れる=参拝客が多く訪れるためには、現況何をしないといけないのか?
今現在自分たちに足りないもの=顧客サービスが行き届いていない点は何なのか?ということをきちんと認識
されているからこそ、それまで守矢神社に足りなかったもの=参拝客の安全保障と交通手段の確保に対する対策を
こうやって打つことができたと思うのです!

ロープウェイ開通によって霊夢がこれまで担ってきた幻想郷での存在意義と役割がもしかしたら
守矢神社へとシフトしていく可能性があるという事は、華扇はきちんと理解していますけど、
肝心の霊夢はあまりピンときていない様子です。
これはどうしてなのかと言うと、これまでの博麗神社は、霊夢が先代巫女から巫女の座を受け継いで以降は
霊夢自身が妖怪を引き寄せてしまうため、当初から博麗神社内には妖怪・妖獣・妖精・鬼たちがたむろし、
「あの神社は妖怪がたくさんいるから怖くて近寄れない」という事で元々参拝客が少なく、霊夢としても元々お賽銭収入は
期待していませんし、別に守矢神社がロープウェイ開通によって参拝客が訪れようが訪れまいがに関係なく
「うちは参拝客も来ないし元々閑散としている神社だから、あいつ(早苗さん)がうまく参拝客を引っ張り込んだとしても
元々私には関係が無い話だし、せめてお饅頭を売る事でそのおこぼれに預かってもいいじゃん!」という
短絡的な発想なのかもしれないです。
この辺りは、霊夢は物心つく前から幻想郷で生活していて、
「幻想郷はうちしか神社が無いのだから別にそんなにあくせくしなくてもいいじゃん!」という発想が骨の髄まで
染み込んでいるからなのかもしれないです。
この事は元々がそうだったという事もありますので別に霊夢を責める事は出来ないと思いますし仕方がないことだと思います。
だけど早苗さんたち後発組にとっては「ここでしくじると後が無い・・」という事ですので、最初から霊夢とは
気構えが違うという事なのだと思いますし、
「色々と知恵を出し合い魅力的なサービスを提供する事によって後発組が先発組をどんどん駆逐していく」という
資本主義の理屈をきちんと理解している早苗さんたちとは最初から勝負にならないという事なのだと思われます。
霊夢にとっては
「あいつ(早苗さん)がどんどん守矢神社に集客を図ったとしてもうちの神社には最初から関係が無い話で、
異変解決とか妖怪退治と言う仕事は引き続きうちに来るからそんなのどうでもいいじゃん・・
その代わりにおこぼれとして饅頭や御守りなどはあいつは幻想郷内ではまだまだ知名度が低いし商売下手そうだから、
うちががっぽり稼いでおこう」という腹づもりなのかもしれないです。
だけど実際問題、今後の幻想郷においてロープウェイ開通によって守矢神社の知名度がどんどん上がっていき
早苗さんの好感度がぐいぐいと上がっていったとしたら、それ以前からの早苗さんの地道な布教活動もあり、
幻想郷の人間達が異変解決や妖怪退治と言った非常事態を霊夢ではなくて早苗さんに依頼する可能性は
むしろ高いのではないのかな・・?と予想したりもします。
12/9の記事でも書いた通りこの「ロープウェイ開通」というのは、霊夢が知らない所でどんどん進んでいき、
結果としてもしかしたら天狗・河童・守矢神社の八坂神奈子といったやらせというのか出来レースだったのかもしれないです。
天狗と守矢神社組が最初から裏でガッチリと連携し、
もしかしたら・・・?
「この幻想郷の主導権を八雲紫=霊夢から天狗=八坂神奈子=守矢神社へと奪い取ろう!」という策略すら
あるのかもしれないです。
(さすがにそれは無いかな・・? 常日頃から幻想郷内の監視を怠らないゆかりんがそうした事を見逃す訳は100%
ありませんからね・・)

華扇は東方茨歌仙第39話の最後のコマにて
「博麗神社にもテコ入れをしないと・・霊夢の将来が悲惨なものになりそうねぇ・・」と呟いているのは、
華扇自身は事態の意外な深刻さを憂えているのかもしれない事を示唆していると思います。
もしかして将来的に幻想郷の人里の人間達は妖怪たちが絡む異変や事案に対して早苗さんだけに相談・依頼を
してくる可能性は十分にあると思いますし、そうなると只でさえ参拝客がこない霊夢の博麗神社はどんどん寂れていき
やがて人々からその存在すらも忘れられてしまう危険性だって決してゼロではないと思われます。
そうなると幻想郷内で存在意義を失った霊夢がやけくそで自暴自棄になってしまい、酒ばかりかっくらう
荒れた日々を過ごすことになってしまい、口を開けば「あいつ(早苗さん)さえ、幻想郷に来なければ・・・」
「あいつだけは絶対に許さない!」と魔理沙とか咲夜さん相手に延々と愚痴り続けるすさんだ巫女さんになってしまう
可能性だって全く無いとは言い切れない点があるのだと思います。

そうした事を華扇としては懸念しているし、既に第7巻で提示されているように本来はゆかりんと華扇は、
あまり利害が一致はしていないのだけど「霊夢及び博麗神社を救済する」というただ一点にのみ合意が成立し、
霊夢と博麗神社の立て直しに動くという可能性だってもしかしたらあるのかもしれないですね。

そしてどうして華扇がこんなにも博麗神社の危惧を憂えているのかと言うと、そこにはやはりゆかりん=八雲紫様の影も
あるのかとは思うのですけど、博麗神社自体が「幻想郷の存在の根幹」を為し得ているからなのだと
思われます。
早苗さんたち守矢神社組がどんなに頑張ったとしても守矢神社の存在は必ずしも幻想郷の存続の絶対条件ではなくて
むしろ絶対的条件なのは博麗神社の安定的存続なのです。
外界と幻想郷という二つの異なる世界を隔離しているのは博麗大結界であり、この結界を管理する
役割を担っているのがゆかりん=八雲紫様であり、それを人間側として管理しているのが
博麗神社の代々の巫女さん・・今現在は「霊夢」なのだと思います。
よく霊夢って妖怪退治のスペシャリストとか異変解決屋とも言われているのですけど、
霊夢の存在意義の第一の本質はあくまで「博麗神社の巫女としての役割を担う事」であり、すなわち結界の適切な管理
なのです!
そうした意味では、博麗神社が存在意義を失ってしまい人々から忘れ去られると、そうした博麗神社が元々持っている
結界管理能力も喪失し、それがひいては「幻想郷の崩壊」という事態になりかねないと思われるのです。
もちろん八坂神奈子とか天狗はそうした事情は百も承知ですから
「博麗神社は今後は生かさぬように殺さぬように・・」という感じで対応していくのかもしれないですけど、
それをやられてしまうと、さすがに霊夢だって面白くありませんし、そうした事がひいては上記のように
酒浸りですさんだ霊夢を生み出しかねないという危険性だってあると思われるのです。

今回の守矢神社のロープウェイ開通に当たって、ゆかりん=八雲紫様の影は全く見えていないです。

果たして現状をゆかりんはどのように認識されているのでしょうか・・? 私、とても気になります・・(By 氷菓/千反田える)

そうですねぇ・・ゆかりんとしては霊夢をある意味信用していて
「ロープウェイ開通・・? 博麗神社に異変解決の依頼すら舞い込んでこない・・? どんどん博麗神社が寂れている・・?
うーーん、それは困った事だけど、それは現・巫女の霊夢が解決すべき問題でしょ・・
私は霊夢から何か相談を受ければ相談にのってあげて力をかしてあげなくもないのだけどね・・」という感じなのかも
しれないです。
そして本当に困り切った霊夢から相談を受けた際には、例えば「東方儚月抄」の上巻で、ゆかりんが霊夢に対して
稽古を付けてあげて降神術を霊夢に覚えさせた時と同じように
何らかの策を霊夢に授けて、背後から霊夢をサポートしていくのかもしれないです。
だってゆかりんにしたって本音は
「幻想郷の存続の根幹である博麗神社が廃れていくのは大変困る・・」という事なのかもしれないですからね!

そしてそうした霊夢の挽回作戦を実践的にサポートしていく存在こそが、陰で実はゆかりんと手を組んだ華扇
なのかもしれないですね・・
華扇は以前ゆかりんから「あれぇ・・あなた、こっち側の人でしょ・・」と「あなた、私と手を組まない・・?」みたいなことを
示唆されていましたけど、華扇はゆかりんに対して
「私はあなた側ではない! 私は意思は常に天道と共にある!」と啖呵を切っていましたけど、
華扇もゆかりんも「霊夢、そして博麗神社の事を大変憂いていて心配していて、なんとかテコ入れする必要がある」という点では
完全に一致しているはずですので、
もしかして、ゆかりんと華扇がタッグを組む場面も今後もしかしたら見られる可能性もあるのかもしれないと
密かに期待をさせて頂いております。

さてさて、この「東方茨歌仙」における博麗神社VS守矢神社のバトルはこれから先ももしかしたらヒートアップ
していくのかもしれないですし、以前記事に書いた通り
幻想郷の人間自体が大変飽きっぽくロープウェイに乗る事とか守矢神社に参拝に行く事自体に飽きてしまって
結果的に守矢神社も以前のような人間が訪れる事も無く参拝するのは妖怪と天狗だけという神社になっていく
可能性だってありますし、その辺りは今後熱く注視をさせて頂きたいと思います。













さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回転載させて頂く2作品は言うまでもなく「霊夢」です!
そして今回はもアミグリさんにとってかなり初期作品の霊夢と比較的最近というか2014年に描かれた霊夢を
ご紹介させて頂く事で、皆様にアミグリさんが描かれた新旧の霊夢のすてきな描き方の違いを楽しんで頂ければ
幸いに思います。

まず初めに上記の霊夢はアミグリさんが2009年5月に描かれた霊夢です。

ちなみにこの初期の頃の霊夢は当ブログで転載させて頂くのは初めてです。

いや―――、こういう初期の頃に描かれた霊夢にもすてきな味わいがありますね~!

なにがすてきなのかと言うと、ふんわりとした柔らかい感じの霊夢が感じられ、最近描かれた霊夢に比べると
どちらかというと「すてきな少女」という雰囲気が漂っているようにも感じられます。
霊夢とのトレードマークのあの袖もちょっと大きめでブカブカしているのも
もしかして・・? 先代巫女とかゆかりんが「霊夢は育ち盛りだしこれから放っておいてもどんどん大きくなるから
最初はこんなバカでかい袖でもいいんじゃないの・・?」みたいな感じで霊夢に着せていたのかもしれないですね・・(笑)
へそ出しもとてもかわいいですし、このとっても短いスカートもとても眩しいですね!
これはまだあどけない少女の巫女さんだからこそできる恰好なのかもしれないですし、そうしたまだロリの頃の霊夢を
とってもかわいくキュートに描かれたすてきな霊夢だと思います。

それでいて霊夢のこの絶対領域もとても素晴らしいと思います!!














続きまして2014年 4 月にアミグリさんが描かれた霊夢です!

この霊夢はとにかく「華」があると思います!!

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとっても可愛いですよね!
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。
霊夢のあの巫女さん衣装を制作しているのは誰なんだろう・・?と思われる方も多いとは思うのですが、
あれは当然ながら(?)霊夢自身がつくったものでもないですし、
魔理沙やゆかりんがつくったものでもないですし、
そうした裁縫関係が得意そうなアリスでもなくて、実際は森近霖之助に作って貰っているというのも
なんか面白い話ですね。
ちなみにですけど、霊夢の巫女さん衣装をコスプレした御方というのは、言うまでもなく華扇なのですけど、
華扇は器用そうだから、あの巫女さん衣装も全部華扇一人でつくったものなのかもしれないですよね(笑)

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、まさにこのさとり様の御言葉がよくお似合いと言うのか
まさに「紅白の素敵な巫女さん」だと思いますねっ!
この華やかな雰囲気がとっても素敵です!!

こうした「紅白の対照性」は見た目にも大変インパクトはありますし、 この華やかな雰囲気は
まさに「眩しすぎるアミグリワールド」そのものだと思います!
アミグリさんが描かれたこの霊夢は、色の塗り分けがとってもお見事だと思いますし、
ぱっと見た感じの印象度はかなり鮮明なものがあると感じます。

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

どうかこれからも幻想郷の素敵な楽園の巫女さんのイラストをずーーっと描き続けて頂き、
見ている私たちに素敵な「楽園という夢」を与え続けて欲しいと思います。

さてさて明日は泣いても笑っても大晦日!

2017年度最後の日です。

当ブログは年末の大晦日も元旦の1/1も通常営業しておりますし、コメントを頂ければ多分ですけど24時間以内に
コメ返をさせて頂きますので
大晦日も元旦も三が日も是非当ブログへお越し頂ければ幸いです。

そして明日・・今年の当ブログを締めくくる記事は、またまたアミグリさんにお願いをさせて頂きたいと思っています。

今年はアミグリさんにたくさんのリクエストイラストをはじめ素敵な作品を描いて頂きましたけど、
その中でもお誕生日・ブログ開設記念日・通算4000記事到達といった当ブログにとって節目記事の際に
アミグリさんに描いて頂けた名作イラストでもって本年度を華麗に締めくくりたいと思っておりますので、
何卒年末年始の当ブログも宜しくお願いいたします!
明日は大みそか・・

今年が間もなく終わりを迎えようとしています。

そしてこの一年が無事に静かに平穏に閉じられることを切に願っております。

今年は2013~2014年以来、久しぶりに「ブログ活動をやっている事が楽しい!」と心の底から感じることができた一年だったと
思います。
2015年はブログ活動の上ではちょっと色々ありましたし、2016年もその余波を多少は引きずっていた面があったと思います。

2016年が終わりを迎える頃に、
「このままではダメだ・・これではブログ活動やっていてもちっとも面白くないしストレスが溜まるだけ」と実感し、
実は当ブログにおいてはとある「決断」をいたしまして、その決断を実行したところ、
今年・・2017年は本当に楽しくてすてきなブログ活動をさせて頂くことが出来たと思っております。

ブログというものは、人によって考え方とか続ける意義や目的というのも色々とあるのかとは思うのですけど、
最終的にはやはり「個」じゃないのかな・・・
要は「自分自身が楽しくやっているか・・嫌々やっている事は本当にないのか・・?」ということで
「自分自身が楽しいという気持ちで取り組み、無理しないで自然体でやっているのか・・?」という事ではないのかなと
改めて感じたものでした。
おかけ様で今年ほど、無理せず自然体でブログ活動ができた年はないのではないのかな・・?とふと感じておりますし、
今年はこれまで以上に多くのすてきな皆様たちと素晴らしき交流を楽しまさせて頂きましたけど、
特に特に・・アミグリ様!
八咫烏(カラス) 様、napo様、 schwert様、五航戦の愛鷹様には更に大きな感謝の気持ちを改めて表させて頂きたいと思います。

本当にありがとうございました!

2017年は明日でフィナーレを迎えますが、明日の大みそかも来年以降もこんな拙くて未熟なブログではありますが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。
そして私自身も2018年の当ブログを自然体でこれまで以上に楽しみながら管理運営をさせて頂きたいと思います。

それではどうか皆様よいお年をお迎えください!

あ・・ちなみにですけど、当ブログは明日の大みそかも明後日のお正月も三が日も普通に通常営業しておりますし、
コメント・メッセージは、たぶんですけど24時間以内にコメ返できると思いますので、
どうか皆様からのすてきなコメント等をお待ちさせて頂きたいと思います。
先日の記事の中で昭和の頃にゲーセンゲームとして登場していた「出世大相撲」について触れさせて頂きましたが、
「空手道」というゲームも「出世大相撲」と同じくテクノスジャパンが開発したものでほぼ同じ時期に世に出ています。
当時のゲーセンなのですけど、現在のようにゲームセンターは「アミューズメント化」されていなくて
何タバコの煙がもうもうと立ち込め、麻雀ゲームとかポーカーゲームといったゲーム機と共に
こうした普通のゲーム機が並べられていましたので、怪しいというかあぶない系のおにーさん達が
麻雀ゲームをしているすぐ隣でこうしたゲームに時に興じている私達なんかは今にして思うと、
トラブル等に巻き込まれなかったのは不思議と言えるのかもしれないですね。
そのくらい当時のゲーセンは今と違って確かに活気はあるのだけど「怪しい雰囲気」はあったと思います・・(汗・・)






か






この「空手道」ですけど、登場時期としては先日一度取り上げた「出世大相撲」と大体同じ時期ですね。
時代背景としては丁度「ロサンゼルスオリンピック」の頃と重なっていて、
そうした時代背景があるのかどうか定かではないのですけど、「ハイパーオリンピック」というゲームも登場していて
ボタンを打って打って打ちまくってスピードを上げるだけの100m競争とか水泳とか
射撃とか走り幅跳びなどのゲームはとても面白いものがありました。
その中に、「フェンシング」もあって、ゲーム中にちょろちょろ逃げ回ってあまり攻撃をしないと
「判定」の際に客席から色々な物が飛んできてそれが顔面を直撃してそのまま失神というなかなかシュールな場面も
あったような記憶があります。

「空手道」は、基本的にはとってもシンプルなゲームです。

ボタンはあるのですけど使う事は無いです。
基本的には右のレバーと左のレバーを操作しレバーの組合せによって技を発動させるもので、
組合せによっては各種多様な技を発動できるのかもしれないですけど
このゲームに関しては、そうした余計な知恵とかテクニックはあまり必要なかったと思います。

基本的には・・・・・

1.「はじめ!」の合図と共に3歩前進していきなり飛び蹴りを食らわす

2.しゃがんで相手が近づいてきたら突きを食らわす

3.「はじめ!」の合図と共にいきなり前方宙返りを行い、相手の背後に立ったらそこで後ろ回し蹴りを
 叩き込む

4.待ち伏せして足払いを食らわす

この四つの技を適当に組み合わせていけば、多分ですけど初段から9段までは勝ち進むことが出来ると思います。
10段以降の「名人」からはいきなり唐突に対戦相手が強くなり、大抵の場合開始早々10秒で
一本負けを食らってしまい、そこでゲームオーバーというパターンが多かったような記憶があります。






からて


ら






このゲームですけど、基本進行は
まず「道場」に入門し、そこでの鍛錬を経て道場での試合に勝てば、その道場を卒業することが出来て
なぜか唐突に「全国大会」に出場します。
そうそう・・・!!
この「全国大会出場」というキーワードが、当時本気で「全日本吹奏楽コンクール・全国大会」への出場を夢見て
日々練習に明け暮れていた私のココロをハートキャッチしたのかもしれないです・・(汗・・!)

全国大会での試合は、後方の弟子たちがしばしばよそ見をしたり、後ろを振り返ったりして落ち着きがないのが
なんか笑ってしまいます。
全国大会での旗を両手に持っている審判ですけど、
「あの審判、なんかタモリに似ている・・」と一部でネタにされていたのもなんだかなつかしい話ですね・・




て





全国大会においては、勝利を重ね段が一つ上がるごとに毎回毎回、唐突に「超人怒涛編」というボーナスステージが開始され
「さあ! 牛だ!!」の掛け声とともに、なぜか・・・??
モォー―――ッと突進してくる牛と対決する羽目になってしまいます。
あれは1970年代の漫画「空手バカ一代」に出てくる「牛殺し」へのオマージュなのかもしれないですよね・・(笑)

ちなみに牛殺しに失敗してもゲームは終わりませんけど
プレイヤーはしばし牛に踏み倒されて失神状態になってしまいます・・・(汗・・)
あの牛ですけど、これは完璧にタイミングとコツの問題でして、
あらかじめしゃがんで構えて、あるタイミングに突きを食らわすと大抵の場合撃破できたものです。

うーーむ、これは完璧に知る人ぞ知る昭和レトロのゲームですね・・・(汗・・)







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歴代プリキュアにおいて「空手」がしばしば登場していたのは、誠司といおな・まりあさんが空手をやっていたという背景もあり
いうまでもなくハピネスチャージプリキュアだと思うのですけど、
その中では第9話がとても印象的でした!

第8話において、あやうく敗戦寸前とかいおな=キュアフォーチュンからの「プリンセスを信用するな!」という忠告など
かなり意味深な展開がありましたけど、
同じように序盤の段階でプリキュア達の敗北と言うと、「ハートキャッチプリキュア」がありましたが、
ハピネスチャージもハートキャッチもその次の回が、武道(ハピネスが空手、ハートキャッチがカンフー)で
心身を鍛えるという共通性があるのが何とも面白い所でもありました。
さすがに両者ともプロデューサーが長峯監督というのはありますね。
ハートキャッチは、敗北に対する悲壮感とか「なんとかしなきゃ」感があるのに対し、
ハピネスチャージの方は「ま、しゃーないね・・」みたいなお気楽モードが強かったのは、この当時はまだ
プリンセスもラブリーもポンコツ街道まっしぐら・・という感じでもありましたので仕方がない感じでもありましたね。

ハピネスの第9話の前半パートで、空手の話が出てきて、誠司が「防御」の大切さを延々と説いていましたが、
練習時では馬耳東風だったのに、本番の戦闘で防御効果をいかんなく発揮するのは
さすがに「やるときはやる!」のラブリーらしさがよく出ていたと思います!

こういう空手の防御の姿勢で敵の攻撃をかわすというシーンを見てみると、「プリキュア5」第43話(ミント砲炸裂の回)において、
キュアミントが、ハデーニャの攻撃を空手の防御みたいな形で払いのけていたシーンを思い出してしまいます。

そうそう! そしてハピネスの第9話で一番大事なことは、この回で初めてあのゆうゆう=キュアハニーの「ごはんのうた」が
登場してくることが挙げられると思います!
というか・・キュアハニーの登場とあの「ごはんのうた」のインパクトがあまりにも強すぎて前半パートの「空手」の話は
すっかりどこかに吹っ飛んでいったようにすら感じたものでした!

ゆうゆう=キュアハニーというと、ついつい健康的なあの太ももばかり目がいってしまうのですが(汗・・)
突然何の脈絡も無く突然出没しあの不滅の名曲「ごはんのうた」をお披露目しただけではなく、
チョイアークもサイアークもオレスキーは勿論、プリキュアの二人もあの歌によって全員踊り出してしまう光景は
とても面白かったですし、私的にはハピネスのこのシーンをもって、ゆうゆうに思いっきり陥落させられてしまった
ものでした!
歴代の黄色系プリキュアとしては、私は祈里=キュアブッキー大好きのブッキョウトでもあるのですけど、
あの瞬間をもって、私の「歴代最も大好き黄色系」は、ブッキーからゆうゆうに変わった瞬間でもありました! (汗・・!)

最後に・・この第9話の中で一瞬でしたけど、ドキッ・・!?とさせれるシーンがありました。

何かというと、めぐみとひめが空手道場での一日体験コースを終えて空手の稽古着から私服に着替えるシーンにおいて、
一瞬床にめぐみとひめの稽古着がバサッ・・と落ちるシーンがありましたけど、
たぶんですけど当時あのシーンを見ていた皆様は
「どうしてめぐみの着替えシーンをカットして脱いだ稽古着だけ見せるんだぁ~!」と感じていたのかもしれないですね・・(汗・・!)

明日、12月29日はようやく御用納めとなり、年内の仕事は完了!という事になります。
今年の年末は正直例年に比べてそれほど忙しいという実感も少なく、どちらかというとマイペースで
年内の仕事が無事に完了できたという事になると思います。
今年の当ブログの年末記事がここ2~3年のように更新停止とかコメ返が溜まりまくる・・というブログ崩壊も皆無だった事は
年末が従来ほどはバタバタとしていなかったという事もあると思います。
今年の年末がどうしてそれほどバタバタしていなかったのかというと、やはり大きいのは9~10月の長雨の影響が
未だに残っているからなのだと思います。
結局、秋の工程の遅れが取り返せないまま年末になってしまい、11月~12月受注の工事が年内施工できず、
新春以降着工になってしまったというのが大きいと思います。

一般的に住宅・建築業界というのは、総合住宅展示場のモデルハウスを例外とすると、現場の職人さんが
通常は年末年始は比較的長めに年末年始休暇を取得するという事情もあり、うちの会社も
普段はいまだに完全週休二日制を実現できずにいるため(感覚的には変則的隔週週休二日という感じですね・・)
年間休日の少なさをカバーするために、例年は他の企業よりも年末年始休暇を長めに設定していたのですが、
今年に関しては上記の通り、秋の長雨の工程遅れの影響を新春時期に取り戻すという事もあり、
従来よりはかなり短めの年末年始休暇となってしまい、私自身も年末年始は、12/30~1/3のみの休みだけに留まり
1/4が御用始となってしまいました・・(泣・・)

今回の年末年始休暇は例年よりはかなり短めですけど、この期間だけはのんびりとさせて頂きたいと思います。

皆様におかれましても、お正月ぐらいはどうかごゆるりとリフレッシュしてお過ごしくださいね・・(笑)

え・・私ですか・・・?

私は、ガールズ&パンツァーや艦これやごちうさやプリキュア等ののDVD見たり、
東方の「東方風神録」ゲームに興じたり、艦これのダメ提督を務めさせて頂いたり、
(行きたくもない)うちの奥様の「初売り」のお買い物にお付き合いしたりと、とにかくのんびりさせて頂きたいと思っています。
とにかく今回の年末年始も「寝正月」ですね・・(笑)
布団の中でぬくぬく温まりながら、お菓子やポテチでも食べながら、DVD視聴しまくっていたら、
あっという間に御用始を迎えそうですね・・(汗・・!)
そうやって食べて寝てばっかりの生活をしていると、御用始の日には間違いなく
体重は数キロ程度は増えているんじゃないのかな・・?とも予想しております・・・(汗)

さてさて、そうやって年末年始に家に籠りっきり状態になると、「寒さ」が堪えちゃうときもあったりします。

一応我が家は高気密高断熱の省エネ認定住宅ではありますので、そんなに過度にエアコン廻す必要もないのですけど、
やはり寒い時は寒いです・・
過度にエアコン付けっ放しにしてしまうと、翌月の電気代の請求書を見てびっくり仰天する事も多々ありますので、
出来る限りはエアコンは付けないようにして、室内の温かい空気をキープできるように務めてはおります。
だけどその辺りを極度にケチって、家の中に寒い場所と暖かい場所を作りすぎると「ヒートショック現象」というものが発生し、
これが今はいいかもしれないですけど、高齢者の浴室や脱衣所での脳溢血とか心筋梗塞の原因にもなりかねないですので、
冬場の家というものは、極力生活スペースは「暖かさ」をキープしたいものです。

そうですねぇ・・私のようにこうやって住宅関連の仕事を長くさせて頂いておりますと、
コストと家全体の温かさを両立させるのに最適なのは「一階全面床暖房」なのかな・・?と思ったりもします。
床暖房は、電気式・温水式・ガス利用タイプなど色々と方法はありますし、居住者の皆様の考え方によって
色々と施工方法はあるのですけど、一つ言える事は、例えばLDKのみとか和室だけという部分床暖房をやっても
逆に家の中に「温度差」というヒートショックを誘発する事にもなりかねないですし、あまりメリットは無いようにも感じられます。
床暖房を設置される場合、居住後に全面リフォームという事で後工事になってしまうとかなりの施工費が掛かりますし、
場合によっては短期間の仮住まいという事が必要になる可能性もありますし、
一旦室内の家具等を移動する必要がある等の面倒さを考慮すると、もしも床暖房をご検討される場合は、
新築時または全面改装時に施工された方が絶対にメリットがあると思われます。
現在の床暖房の主流は、フローリングや床下を電気による蓄熱によって温める方式と床下に配管を通して
その配管に不凍液を混ぜた温水を循環させることで温めるという方式が多いのかとは思うのですけど、
本当に家全体をふんわりと温めたいと考える場合、その一つの理想というのは、新築時の基礎工事の際に、
基礎全体に床暖房の温水を循環させる配管工事を施工させるのがベストなのかもしれないです。
ちなみに基礎にそうした配管工事をした場合のメンテナンスは基本的には10年に一度程度、不凍液の入った水を抜いて
新しい液体に交換する程度で費用は3万程度で収まると思います。
床下に配管工事をした場合と基礎全体に配管工事をした場合は、やはり家全体の体感温度は全然違うと
思います!
基礎全体に配管工事を施工した場合は、基礎という建物全体の土台に「蓄熱」がされる事になりますので、
これが結果的に家全体をふんわりやんわりと温め、和室でもLDKでもトイレでも浴室でも脱衣所でも室内のどこにいっても
均一の温かい温度がキープされるというのは大変メリットがあるように感じられます!

さてさて・・外界の冬も大変寒いですけど、それ以上に寒いと思われるのが幻想郷の世界なのだと思います。

基本的に幻想郷内には電気・ガスは通っておらず、室内の明りはロウソクとか灯篭とか提灯という感じですし、
暖房は昔ながらの炭火等を使用したこたつとか火鉢程度しか無いと思われます。

そうした幻想郷内で、実を言うと全面床暖房が施工されているお屋敷があったりもします。

そう! それこそがさとり様・こいしちゃん・お燐ちゃん・お空等が居住している地底の旧地獄内にある「地霊殿」なのだと
思います。
地霊殿は、旧地獄の旧都の中心にある灼熱地獄跡の真上に建てられた古明地姉妹のお屋敷であり、
普段は地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと放浪しているこいしちゃんと妖怪の山近くの間欠泉で温度調整管理を
しているお空は、地霊殿に立ち寄る機会は少ないのかとは思いますので、基本的にこの地霊殿に住まわれているのは
さとり様とお燐ちゃんという事になると思います。
お燐ちゃんの日常はさとり様の命令によって実質的に旧地獄内の怨霊たちの管理をしていて、場合によっては地上にも
出たりしていて結構忙しいとは思うのですけど、
サードアイの能力により「人の心を読み解く能力」をお持ちのさとり様は、そうした能力故に
「私はみんなから嫌われている」と思われていて、基本的には地霊殿のお屋敷の中に引き籠って生活をされています。

だけど外が厳冬で寒い場合は、床暖房が結果的に完備されている地霊殿は、本当に過ごしやすい環境なのかも
しれないですね!
さとり様の日常は、地霊殿の指揮監督といった管理業務がメインなのですけど、それ以外は、地霊殿のお屋敷に
籠ったままずっと読書をされていたり、はたまた場合によっては自ら小説の執筆活動をされているとの事です!
うーーむ・・・! 他人の心の読解能力を持たれたさとり様が執筆された本・・特に登場人物の心理描写は
私も是非是非拝読させて頂きたいものがあります! (笑)
さとり様は基本的には目立つことが嫌いなものですので、自分が執筆された小説は自分のためだけのものなのかもしれない
ですけど、もしかしてさとり様も一度ぐらいは
「是非私が執筆した小説をみんなに読んで欲しい!」と思いつかれるのかもしれないですし、そうした場合の
自費出版とかレンタルとしての貸し出し本として提供されるところは、幻想郷内にはあの小鈴の「鈴奈庵」しかありませんので、
もしもさとり様が自ら鈴奈庵にやってきて、自分の本の売込みに来店された場合の小鈴は、
またまたいつものようにパニックを起こして、「ママ、ママ・・私の店に妖怪・覚が来たよ――!」とか言って大泣きしちゃうのかも
しれないですね・・

さとり様は普段は床暖房が効いたお部屋で読書をされたり執筆活動をされていますので、床暖房は上記で書いた通り
建物全体をふんわりと温めとても快適ですので、案外さとり様と言えども、うたた寝をされるのかもしれないですね・・(笑)
さとり様大好きの私としては、是非ぜひそうしたさとり様の寝顔もお目にかかりたいものですっ! (汗・・)

だけど逆に夏場の地霊殿は暑くて大変なのかも・・?

そうした夏場のさとり様は意外と、水着姿でお過ごしになられているのかも・・?? (汗・・!)












さてさて、ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記のイラストはアミグリさんが2012年6月に描かれたさとり様です。
そしてこのさとり様は意外な事に(?)当ブログでは初転載の作品です。

アミグリさんが描かれたこのさとり様は、 アミグリさんご自身は「シンプル・手抜きじゃないよ・・」とか言われていますけど、
とんでもない!!
さとり様の「孤独」とか「ちょっと心、ここにあらずみたいな感じ」とか「空虚な雰囲気」がとてもよく表れていると思いますし、
同時にさとり様のかわいらしさも十分に伝わっていると思いますし、初期作品ですけど、私は大好きなさとり様イラストです!
色彩が少しばかりうすく感じられるのは、このさとり様を描かれた2012年というのは、アミグリさんの「淡い色彩の作風の時代」が
背景にあるのだと思うのですけど、こうした古い時期の作品と今現在のアミグリさんのキラキラ&カラフルな絢爛豪華さを
対比させてみて「一人の絵師様の進化の軌跡」というものを皆様が体感されるのも素敵な事だと思います。

このさとり様はとても優しい雰囲気なんですけど少しばかり何かを気にかけているようにも感じられるのは、
それは多分ですけど、実妹のこいしちゃんが相変わらず放浪生活をしている事への姉としての心配というのも多少は
あるのかもしれないですね・・・

上記のさとり様のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、今年もあと残りわずかになりましたけど、
当ブログの年末年始はまだまだアミグリさんのすてきなイラストを転載し続けたいと思います。
まずは12/30は東方のすてきな看板娘とも言える霊夢を、そして年末最後の大晦日の記事は、
あのすてきなイラストでこの一年を締めさせて頂きたいと思います。

残り少ない2017年ですけど、引き続き当ブログを何卒宜しくお願いいたします!
12/25~26の二日間掲載をさせて頂きました当ブログの「開設以来通算4000記事到達」のお祝い記事に
皆様からたくさんの拍手とコメントを頂きましたことを改めて御礼申し上げたいと思います。
当ブログはこれからも精進を重ねていきたいと思いますので、どうかこれからも宜しくお願いいたします!
みけねころんそう様におきましては、思いがけず当ブログのために「4000記事到達おめでとう」のサプライズイラストまで
描いて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと思います。
ありがとうございました!
それと一つご報告があるのですが、当ブログのこれまでの過去記事において過去最高のアクセス数を頂いた記事は
2016年に掲載した「封獣ぬえのフィギュアレビュー記事」というとある東方キャラの絶対領域とお尻の美しさを追求した
当ブログにしては異例とも思える(?)ある意味エロネタ記事でもあったのですけど(汗・・)
そのぬえ記事のアクセスをついに超越した記事が、12月24日にアミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん」をメインにした
クリスマス記事であった事をお伝えさせて頂きたいと思います。
それだけアミグリさんが描かれたあの可愛いかわいいクリスマス早苗さんはまさに本物であったという事をデータ面からも
示唆された事は私にとってもとても嬉しい事でしたし、
あんなにも多くの皆様からあのすてきな早苗さんを見て頂けた事に改めて感謝したいと思います。
そうそう、それと管理人の私も全く気付かない内にいつの間にか当ブログで皆様から頂いた拍手が累計で160000拍手を
超えていました。
そしてその160000拍手目を押して頂けたのがアミグリさんというのも、私にとってこの上も無いハッピーな出来事でした!!

当ブログは年末も大晦日まで通常更新をさせて頂きますし、年始も1/1より普通に通常更新をさせて
頂いておりますし、管理人は予定では12/30~1/3の5日間はお正月休みという事で、ほぼ一日在宅していると思いますので、
この期間に皆様からコメント・メッセージでも頂けましたら多分ですけど24時間以内には返信出来ると思いますので、
年末年始の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!

こうした年末年始にイオン・イトーヨカドー等の大型ショッピングモールに行くと、例えばキョロちゃんとかプリキュア等の
袋詰めにされた期間限定特別パッケージ商品というのも一種の福袋的要素も兼ねて販売されている事が
多々あったりもしますし、私も過去記事においてもプリキュアのクリスマスツリーブーツとかスーツケースとかトランク
みたいなものを購入した事もありました・・(笑)

さてさて、先日そうやって何気なく大型ショッピングモールの年末年始のそうしたグッズ売り場をフラフラと眺めていたら、
なんと・・!
以前から欲しくて欲しくてたまらなかったのですけど、それを販売しているある所がどうしても見つからず、
私にとっては長い間「幻の商品」となっていたものをついに発見してしまいました!

それが何かと言うと「うまい棒の30本入り大袋セット」なのですけど、それを聞いたらほとんどの皆様は
「な~んだっ! うまい棒なんてコンビニでもスーパーでも普通に売られていて珍しくもなんともないし、うまい棒の
メインキャラのうまえもんなんてドラえもんのパクリみたいで別に面白くも何ともないじゃん!」と感じられるのかも
しれないですけど、いやいや違うんですねぇ~!
実は今年の2月頃に、このうまえもんというキャラには、実はまさかまさかの妹がいた! という衝撃の(?)ニュースがリリースされ
しかもこのうまえもんの妹の「うまみちゃん」という新キャラがとてつもない美少女である事が判明し、
当時のうまい棒ファンの皆様を騒然とさせていた事は私の記憶にも新しい所です!

いや~、最初にこの「うまみちゃん」を見た時はびっくり仰天でしたねっ!!

だって兄妹なのに全然似ていないし、うまみちゃんは全然丸っこくもないですし、今すぐJKデビューされても
全く違和感が無い「すてきな美少女」だと思います!

そしてこのうまみちゃんなのですけど、どうして世間では全然知れ渡っていないのかと言うと、
コンビニ等で売られているうまい棒のデザインは今現在も兄のうまえもん仕様となっているのですけど、
このうまみちゃんデザインのうまい棒は商品化されていないからなのですっ! (泣・・)

うーーむ、うまい棒の商品パッケージをうまえもんではなくて妹のとてつもなく美少女のうまみちゃんに切り替えた方が
なんか売れ行きも更にUPするような予感もあるのですけど、それはなにか大人の事情とやらがあるのかもしれないですね・・
そしてこのうまみちゃんが商品としてお目にかかれる事ができるのが、
「うまい棒30本入りセット」が多分ですけど、今現在唯一の商品ではないのかな・・?と思います。
うまみちゃんがとてつもない美少女である事は以前から知っていたのですけど、その30本入りセットをなかなか発見できずに
いたのですけど、この年末に来てようやくこの商品を発見できてめちゃくちゃウルトラハッピーですっ! (笑)

「うまい棒」なのですけど、改めて記すと、やおきんから発売されている定番の駄菓子の一つです。
やおきんは、手軽なスナック菓子から斬新なアイデアのおもしろお菓子、時代を越えて親しまれている懐かしい菓子など
遊び感覚あふれる楽しいお菓子の企画から販売までをトータルにプロデュースしているメーカーとして親しまれていますし、
社会的にも十分認知されている企業の一つだと思います。
そうそう、よく勘違いされるのですけど「うまか棒」は明治のアイスキャンディーで、両者は別物です。
参考までに「うまい輪」というのは、うまい棒をリング状にした商品です。

やおきんの代表作の「うまい棒」は1979年発売のロングセラー商品でして、これを食べた事も見たことが無いという人は
少数派と思われるぐらい「ベビースターラーメン」と同様に日本では定番化された駄菓子の一つだと思います!
うまい棒は年間約6億本以上も出荷されていて、味はチーズ・めんたい味・コーンポタージュが代表的ですけど、
サラミ・たこやき味もとても美味しいと思います。

10円という決まった価格の中で製造されているため、原材料費の価格変動に合わせその長さは常に予告無く
変更される事も多々あったりもします。
2007年秋まで内容量7〜9gでしたけど、原料費高騰による影響のため、2010年1月時点では内容量5〜6gとなっています。
だけど10円という価格をこうやって企業努力でキープし続けている事は素晴らしいと思いますし、
確かに以前に比べると「随分とちびっこくなったね・・」と感じずにはいられないのですけど(汗・・)
この商品が10円というのは本当に魅力的だと思いますね! (笑・・)










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それにしても、駄菓子の定番「うまい棒」のキャラクター「うまえもん」に、
まさかまさか妹の「うまみちゃん」がいるなんて夢にも思っていなかったです!
というかあんな丸っこいうまえもんとこんなすてきな美少女のうまみちゃんが兄妹なんて信じられない話ですね・・(笑)
案外この二人は異母兄妹とか異父兄妹という別腹兄妹なのかもしれないですね・・(汗・・)
丸っこい兄に対し、うまみちゃんは人間らしい外見の美少女で全く似ていないのですけど、
これは・・種族からして全然違うじゃーん!とツッコミが入っても不思議でもなんでもないのかもしれないですね・・

上記のうまみちゃんデザインの「うまい棒 チーズ味」(30本入り大袋)は、
2017年2月15日~17日開催の食品業界向け展示会「スーパーマーケット・トレードショー」で初お披露目され、
今年の4月ごろから、アミューズメント施設などで順次展開されているのですけど、
上記で記したとおり、発売されていたのは知っていたけど実物が売られているのを見たことが無いという感じでもありました。
それにしてもうまみちゃんのデビューは鮮烈でしたよね~!
兄と違い過ぎる見た目や、「地球年齢で17歳」という謎のプロフィールなどは当時一部で大変話題になっていたと思います。
うまみちゃんは、デザインを見て頂ければわかる通りとてつもなくかわいいかわいい美少女だと思います!
性格はうまい棒のように真っすぐで明るく大胆で、何かにつけてうまい棒をマイクや笛と間違うおっちょこちょいでドジっ娘
みたいな雰囲気もとても魅力的だと思います!
兄のうまえもんが大好きで常に尊敬の眼差しで見ているという設定もすてきですね!

そうしたうまみちゃんがパッケージになったうまい棒は、チーズ味・めんたい味ともに憧れの兄と同じ服装をした姿として
デザインされ、大袋の中は個別包装でデザインは各3種あり、30個のうまい棒が入っています。
ただ残念ながら、上記で記したとおり、うまみちゃんはコンビニ等の1個10円の製品には現時点ではデザイン
されていませんので、うまみちゃんをお目にかかりたければ、この大袋を買うしか会う術が無いというのも
これはこれで企業としての「商品のブランド化」という事でありなのかもしれないですね。

価格は30本入りで700円(税別)であれ、うまい棒にしては高いと思われる方も多いのかとは思うのですけど、
後述しますが、この大袋の中には「秘密のおまけ」が実は入っています!

それにしてもうまみちゃんはミニスカートがとてもよくお似合いですね!

そして頭に被っているのが、うまい棒そのものなのかうまい棒風の帽子なのかはよくわかりませんけど、
うまい棒キャラにとても相応しいデザインなのだと思います! (笑)







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改めてですけど、兄のうまえもんと妹のうまみちゃんは本当に全然似ていないですよねぇ~! (笑)

うまみちゃんは兄に対しては憧れと尊敬の気持ちを持っているすてきな妹なのですけど、外見に関しては
「お兄ちゃんに似なくてよかったね!」という感じなのかもしれないですね・・(汗・)

確かによく見てみると服装の色とかデザインはこの二人はよく似ていますよね!







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この大袋を開封すると中からは、チーズ味のうまい棒が30本もどど~んと入っています!

うーーむ、これで我が家のお正月のおやつはうまい棒三昧ですねっ! (笑)

関東では既に明治のカールが消えていますので、こうした焼き菓子のチーズ味はには少し飢えてもいますので、
ありがたいものはありますね。

そしてこのうまみちゃんデザインの個別包装は全部で三種類のうまみちゃんが用意されています。
(当然ながら三種類ともみんなとってもかわいいです!)







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繰り返しになりますけど、このうまみちゃんデザインを見たい場合は、
10円で売られている通常の袋では単独ではうまみちゃんが描かれたデザインは商品化されていない事と
上記の30本入りの大袋にしか描かれていないため、否応なしに大人買いを強いられるはめになるのですけど、
こんなかわいいうまみちゃんにお目にかかれるのなら、少々大人買いしたってな~んにも文句は出ないですっ! キリッ!

3種類のデザインの中では、椅子に腰かけてもぐもぐとうまい棒を食べているうまみちゃんがとてもお気に入りです!

うまみちゃんのこの絶対領域の美しさもすてきですね~!!






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上記にてこの大袋には「秘密のおまけ」が入っていると記しましたけど、それが何かと言うと実は二つも特典が
入っています!
一つはうまえもんのお札ですけど、うーーむ・・これに関しては
「どうしておまえが入っているんだぁ――、うまみちゃんを出せ、うまみちゃんをっ!」と文句の一つが出てきそうです・・(汗・・)

そしてもう一つがうまみちゃんのクリアファイルです!

なんだかこれだけで大人買いの元が取れそうな気もしますね・・! (笑)








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改めてですけど・・
うまみちゃんは「ウマイアミ州」からやってきた、地球年齢17歳の帰国子女という設定です・・(笑)
「地球年齢」と断っているあたり、地球外生命体が真の正体なのかもしれないですね・・・
何かにつけてうまい棒をマイクや笛と間違う、おっちょこちょいなドジっ娘というのがとてもすてきです~!

「うまい棒」の妹キャラクターとして誕生した「うまみちゃん」なのですけど、実は既にCDデビューも果たしています!
デビューシングル「Umy Story(ウマイストーリー)」は7月25日発売で価格は1000円との事です!

デビューシングルには「Umy Story」「ウマイネーム イズ うまみちゃん」の2曲と
それぞれのカラオケバージョンが収録されています
表題曲の「Umy Story」は、
かわいらしいルックスからは想像がつかないパワフルなロックに仕上がっています。
そしてパワフルなんだけどかわいいし歌があまりにも上手いのが大変印象的ですね!

さてさて・・このシリーズにはチーズ味の他にめんたい味の大袋もあるとの事ですので、またまた地道に探してみたいと
思います!
そしてめんたい味を発見した場合はまたまたレビュー記事でも書かせて頂きたいと思います。

※後日無事に発見しましたので、1/5にめんたい味のうまみちゃんレビュー記事を掲載させて頂きたいと思います!
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本日、12月25日なのですが、「メリークリスマス!」の日でもあるのですけど、実は当ブログにとって「一つの節目」でもありまして、
2012年8月15日の当ブログのブログ開設日から数えて、本記事でもって記念すべき4000記事に到達をいたしました!

そして上記のとっても可愛いかわいいこいしちゃんは、dream fantasy の管理人様のアミグリさんにこの記念の節目の日をお祝いして描いて頂きました!
(私自身がアミグリさんに「是非こいしちゃんを描いてください!」とリクエストをさせて頂きました!)
こいしちゃんからも「おめでとー!」と言って頂いているような雰囲気も伝わってきていると思います!

自分で言うのもなんですけど、私自身に対して心から「おめでとう!!」と言ってあげたい気持ちで一杯です!!
そして同時に、こんな拙くてポンコツなブログなのですけど、日頃よりこのブログをご閲覧して頂けている皆様の
おかげでもあります!
本当にいつもありがとうございます!!
そしてご閲覧だけに留まらず、拍手やコメントを頂けている皆様に改めてですけど感謝の気持ちをここにお伝えを
させて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、4000記事の内訳ですけど下記の通りとなります。


プリキュア (1110)

東方Project (363)

浦和の調ちゃん (98)

艦隊これくしょん (35)

響け! ユーフォニアム (47)

ガールズ&パンツァー (34)

プリキュア・浦和の調ちゃん・ユーフォ・ガールズ&パンツァー以外のアニメ、他 (166)

吹奏楽 ( 927)

クラシック音楽 (359 )

食べ物ネタ・日々の雑感 ( 839 )

未来の日本の展開 (22)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         計 . 4000

自分で言うのもアレな話ですけど、4000記事到達と言うとなんだかイチローの4000本安打みたいな言葉の響きもあったりして、
私自身「自分、すごいじゃん・・! やる時はやるじゃん!」という感じでもありますし、
ブログ開設から本日までの歩みは、「軌跡は奇跡」と言えるのかもしれないです。
以前も書いたと思うのですけどこのブログの元々の開設の動機は、
「私が過去に聴いて感動した吹奏楽コンクールの過去の素晴らしき名演、特に花輪・秋田南・就実などの
素晴らしき名演を歴史に埋もれさせてしまうのは誠に勿体無いお話・・・・
誰か一人ぐらいこうした素晴らしい演奏を記録として後世に残しておいてもいいんじゃないか・・?」と思い立ったのが
一つのきっかけだったですけど、
それと同時に、自分自身が吹奏楽以外で大好きな事、たとえばプリキュアとか東方Projectの事とか最近では艦これの事も
語ってみたいなと思い、 日々こうやって私自身が大好きな事とか日常の事とか色々語っていたら、
いつのまにか通算4000記事に到達していたという事になると思います。

私が言うのもなんですけど、こういうのって日々の小さな積み重ねの結果と言えるのかもしれないです。

現在の当ブログは、一つのテーマとして、1.毎日更新 2.一日2記事という事を掲げて基本的にはこの5年間毎日
それを実行させて頂いていましたけど、実は「一年間365日皆勤賞で毎日更新」という事を実現できたのは2014年の一年間
だけでありまして、来年は久しぶりにこの皆勤賞も実現できればいいなぁ・・と思っていたりもします。
それと実を言うと2012~2014年前半までの当ブログというのは、今現在のような予約記事という更新手法は採用しておらず、
全ての記事がリアルタイムでの更新という感じでもありました。
その結果として、当時は、更新時間帯は夜23:00前後で、仕事が休みの日には一日5~6記事前後、仕事の際には
一日1記事程度という更新状況で、今現在とは随分とその更新スタイルも違いがあるように思えます。
2014年後半以降から「予約記事」という手法を全面的に採用して以降は、
時間が空いている時にまとめて記事をとどーんと書くというスタイルに変更して以降は、ブログの管理運営もかなり楽になって
きたようにも感じますけど、ストック記事もある程度溜めておかないといけない管理上の大変さはあるのかも
しれないですが、予約記事以前のあの毎晩毎晩の「ネタはあるのだけど書くのが面倒・・今疲れているのに――!」という
面倒さはほぼ解消され、この事が当ブログにとっても一つの転機になっていったと言えるのかもしれないです。

当ブログがどうにかこうにか「4000記事到達」という節目を迎える事が出来たのも、当ブログをいつもこうやってご閲覧
して頂けている皆様のおかげですので、改めて再度「いつもありがとうございます!」と感謝の気持ちをお伝えさせて
頂きたいと思います。

そしてこんな拙いブログですけど、当ブログはこれからも「何か自分が大切に感じている事を後世に記録として残しておきたい」
という開設当初の気持ちを忘れることなく、今後も精進を重ねていきたいと思いますので、
これからも当ブログ「受け継がれるべきもの」を何卒宜しくお願いいたします。





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そして当ブログを語る上で絶対に外せない事は、dream fantasy の管理人様のアミグリさんだと思います。
アミグリさんと当ブログの交流は実は結構古くて、確か2013年あたりから私がアミグリさんのブログ「dream fantasy 」がとっても気にかかるようになり
「こんなとってもかわいいイラストを描いている方ってどんなすてきな人なんだろう・・」と興味を持ったのが
始まりでした。
そしてアミグリさんが描かれた「東方Projectのイラスト」を見た事によって、私自身それまでは東方のとの字も何も
知らなかったのですけど、アミグリさんの描かれた東方作品を見る事によってどんどん私自身の東方への興味が
深まっていき、そして今現在では、当ブログの三大根幹テーマが、吹奏楽・プリキュア・東方Projectとなるほどにまでになり、
換言すればアミグリさんの描かれたイラストから全てがはじまったといえるのだと思います!

本当に人生って面白いものですよね~ こうやってたった一枚のイラストから、自分自身の趣味や嗜好が劇的に
変化するってあるものなのですし、
今現在では、私自身「東方がない人生なんて~」とすら思っていますから、
アミグリさんはまさに「私の生き方」すらも変えてしまった素晴らしい絵師様なのだと思いますし、
私が心の底から尊敬している絵師様ですし、
私自身はアミグリさんに感謝しても感謝しても感謝しきれない「恩」があるのだと思います。

人によっては「どうしてこのブログの管理人はもこんなにもアミグリさんに肩入れしているの・・?」と思われるのかも
しれないですけど、それにはそうした理由があるのです!
私自身が感じた「恩」をどうすれば少しは恩返しが出来るのかな~?と考えた結果として、
アミグリさんが描かれたイラストを当ブログで転載&ご紹介させて頂く事で、FC2内及び外部サイトの多くの皆様に
一人でも多く、dream fantasy の管理人様のアミグリさん
という存在を知って頂き、そのすてきな作品を見て頂けると思い、こうやってアミグリさんの描かれた作品を
当ブログでご紹介させて頂いているのです!

そして何よりも私自身がアミグリさんが描かれたイラストが大好き!というのが一番の理由ですけどね!! (笑)

上記のこいしちゃんは、アミグリさんに当ブログ通算4000記事到達の節目の記念イラストとして私がリクエストさせて頂き、
アミグリさんに描いて頂きました記念イラストです!

こうした節目記事とかお祝い記事というものはとてもおめでたいことでもあるのですけど、このこいしちゃんには
楽しさ・喜び・ハッピー感が全身から伝わってきていて、こいしちゃんからも「おめでと――!!」みたいに言われているようで
私自身もとってもうれしいです!
こいしちゃんのこういう笑顔というものは本当にいいものですね!

記念すべき節目記事をお祝いして頂くのに相応しい最高に素晴らしいこいしちゃんをアミグリさんに描いて頂けたことに
深く深く感謝します!
そして改めてですけど
「いつもありがとうございます! これからも宜しくお願いします!」というお言葉をアミグリさんにこの場を借りて
お伝えさせて頂きたいと思います。

それにしてもこのこいしちゃんはキラキラしていてとってもとってもかわいいと思います!

アミグリさんにとってもこいしちゃんは東方の中でもフランちゃんと並んで「大のお気に入りキャラ」でもありますし、
既にいくつもの素晴らしい名作こいしちゃんを描かれているのですけど、
ここにアミグリさんの素晴らしき名作がまた一つ誕生したと言えるのだと思います!

アミグリさんには、これまでも、例えば昨年の3000記事到達の際にはあの「水着ゆかりん」という不滅の名作を描いて
頂けただけではなくて、今年の私のお誕生日の際には、「キラキラ妖夢」というこれまた素晴らしい作品を描いて頂き、
本年度の当ブログ開設5周年の際にも、名作の呼び声が高い咲夜さんを描いて頂きましたけど、
今回の「こいしちゃん」も殿堂入り間違いなしの素晴らしいお祝いイラストだと思います!!

アミグリさんのお言葉として
「今回のこいしちゃんイラストは、アレンジを加えるか迷いましたが、オーソドックスな感じにしました。
手でハートを作っているポーズも一度は描いてみたかったし、こいしちゃんに似合うかもと思いました。
4000記事到達の記念イラストなので、笑顔がいいかなと思い、笑顔のこいしちゃんにしました!
(さりげなくサードアイも微笑んでいます…笑)」
との事ですけど、ここにもアミグリさんの「こいしちゃん愛」が伝わってきますね~!

こいしちゃんのこの笑顔!
両指を使ってのハートのマーク、
スカートの模様と合わせるかのような
すてきなバラの背景・・
そして何よりもこのこいしちゃんの可愛らしさ!とキラキラ感!!

とにかく全てが素晴らしい!と言えるのだと思います。
素晴らしいこいしちゃんをリクエストさせて頂けた事やこんなにもかわいいこいしちゃんをアミグリさんに描いて頂けた事に
私はとてつもない「誇り」を感じます!

アミグリさん! いつも本当にありがとうございます! こうしたすてきなこいしちゃんをご多忙の中描いて頂けたことに
改めて感謝いたします!


最後に、当ブログは繰り返しになりますけど、今後も精進を重ねて皆様から愛されるブログに少しでも近づけるように
なっていきたいと思いますので、まだまだ未熟な管理人でもありますが、
今後とも宜しくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
(本記事はトップ記事として二日間掲載をさせて頂きたいと思います!)
12月の当ブログの吹奏楽カテゴリは、行進曲「SLが行く」とか軍艦マーチとか星条旗よ永遠なれ!とか君が代行進曲とか
ガールズ&パンツァーの戦車道行進曲とかマーチ「カタロニアの栄光」とかラデツキー行進曲とか
なぜかマーチづいているのですけど、
今月のそうした「マーチ特集」を締めくくる行進曲は、いかにも当ブログらしく(?)マニアックでかなりヘンなマーチでもって
いったん締めさせて頂きたいと思います。

軍艦マーチや星条旗よ永遠なれとかラデツキー行進曲や戦車道行進曲などはいかにも「マーチ」らしい親しみやすく
明るいメロディーに溢れていると思います。
だけど本来はこうした楽しく快活で明るいマーチが、新ウィーン楽派みたいな無機質な無調音楽バリバリの作曲家が
無調音楽の概念を持って「行進曲」としての形式を持った曲を作曲したらどんなとんでもない事が起きるのかを
音楽的な内容としても大変立派な曲を作曲されたのがA.ベルクの「三つの管弦楽曲~Ⅲ.行進曲」なのだと思います。

行進曲というタイトルから「どんな明るくて快活な曲が出てくるのかなぁ・・」という普通の期待感を持ってこの曲を聴いたら
痛い目に遭いますよ・・・(汗・・)
だってその実態はとにかく訳がわからなくてどこにメロディーラインがあるのか、なぜ「行進曲」と呼ばれるのか全く意味不明で、
しかもとにかく雰囲気が陰鬱で暗くて厭世的で、聴くだけで「この世に生きている価値は自分には無いのかも・・」と
思わず感じてしまうほど「生きているのが辛い・・」と聴くものを感じさせてしまう曲なのだと思います。
ベルクの「三つの管弦楽曲」(「管弦楽のための三つの小品」と呼ばれる事の方が多いですけど、どう聴いても「小品」には
聴こえないため、私は以前より「三つの管弦楽曲」というタイトルの方を使用しています)なのですけど、
この曲は下記の三楽章から構成されています。

Ⅰ.前奏曲

Ⅱ.輪舞(ロンド)

Ⅲ.行進曲

全体で20分前後の曲ですけど、第三曲の行進曲が全体のメインという形で構成されています。
第二曲の輪舞ですけど、交響曲で言うと第二楽章のアンダンテと第三楽章のスケルツォから構成されているような感じも
ありますので、Ⅰ~Ⅲを4楽章形式の交響曲と解釈する考え方も出来るような気もします。
全体的な印象としてはⅢの行進曲が全体のメインという印象が大変濃厚です。

オーストリアの作曲家アルバン・ベルクは、シェーンベルクやヴェーベルンとともに新ウィーン楽派の代表的人物であり、
無調音楽や十二音技法を開拓・確立した、いわゆる前衛的な現代音楽の旗手のひとりというのが
音楽史的に既に確立しているベルクに対する評価なのだと思います。
ベルクというとヴァイオリン協奏曲、歌劇「ルル」、歌劇「ヴォツェック」が名高いと思いますし、
新ウィーン楽派の他の二人が、どちらかというと無表情・機械的・色気なし・人としての感情無しという印象が強い中、
ヴァイオリン協奏曲が特にそうした傾向が強いのですけど、確かに手法は無調なのですが、
他の2人に比べると人間的な血の香りというのか人間の感情らしいメロディーも感じ取られ、音楽自体に微かな色気が
感じられるのがベルクの特徴なのだと言えると思います。

あ・・だけどベルクの「三つの管弦楽曲」は初期作品という事もありますし、意外にもベルクが残した作品の中で
唯一完成した純粋な管弦楽作品というせいもあるのですけど、後年のヴァイオリン協奏曲のような色気・人間としての感情は
ほぼ皆無で、特に全体のメインともなるⅢの行進曲は、とにかくひたすら陰鬱でどこにメロディーがあるのかよく分からない
無表情極まる曲なのだと思います。

ベルク自身はマーラー門下という事もありますし、ベルクの音楽にマーラーの影は明らかにみられると思います。

マーラーの交響曲第9番第四楽章とかワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」は、人によっては
「音楽としての調性・・メロディーラインが感じられるか感じられないかの一つの節目」と評される方もいるのですけど、
そうした意味においてはベルクのこの三つの管弦楽曲~Ⅲ.行進曲は、そうした節目からほぼ完全にはずれ、
無調性・無機質・メロディー感無しという領域に入っているのだと思います。
だけどこのベルクの行進曲は、曲の至る所に「ハンマー」によるゴツン!!という強烈な打撃音が入り、視聴している人の
度胆を抜いているのですが、マーラーの交響曲第6番「悲劇的」第四楽章にもこのハンマーが効果的に使用されていますので、
マーラーとベルクには何らかの共通性があるのかもしれないですね。
音楽的な意味合いとしては、ハンマーは運命に例えられ、「運命の一撃によって英雄は打倒される」という事を
意図していますので、マーラーもベルクも、このハンマーの叩きつけというものに関しては、
「運命の一撃」みたいな事を示唆しているのかもしれないですね。

さてさて、マーチはマーチでもこんな厄介極まりない難曲中の難曲をなんと・・!
吹奏楽にアレンジし、この曲でもって全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場したチームもかつてありました!

そう・・! それこそがこのブログでは何度も何度もその名前が登場している秋田県の花輪高校吹奏楽部なのです!

そしてこの花輪高校を当時指導・指揮され、このベルクの原曲を吹奏楽にアレンジされた御方こそが小林久仁郎先生であり、
この先生のご逝去は今年の私の十大ニュースの確実に上位にランクされる、本当に辛い出来事でもありました・・

改めてですけど、ここに小林先生のご冥福を心の底よりご祈念させて頂きたいと思います。

花輪高校がこのベルクの難曲をもって全国大会に出場されたのが1983年なのですけど、
その前年度の1982年の花輪高校は、グループ表彰開始以来初めて東北大会でダメ金で、全国大会に進むことが
出来ませんでした。
1978年に小林先生が花輪高校に赴任され、ラフマニノフの1番~ショスタコの1番~ハチャトゥーリアンの2番
~プロコフィエフの3番と
「俺が花輪の小林だっ! どだっ! 参ったかぁー!」みたいな独特のロシアマイナーシンフォニー路線を歩み、
小林先生のこの間の歩みは、まさに「軌跡は奇跡!」みたいなものだったと思います。
本当に素晴らしい名演が続出していました!
だけど、1982年の東北大会では、ウィリアム・ウォルトンの「交響曲第1番第四楽章」を
感動的に高らかに鳴り響かせてくれて、当時、吹奏楽とかクラシック音楽なんかそれほどまだ興味がなかった私自身を
クラシック音楽の深い森の中に引きずり込むきっかけを作ってくれたのですけど、
結果はダメ金で全国大会に進めないという大変残酷な結果になったものでした・・(泣)

1983年当時なのですけど、花輪高校の自由曲のタイトルを初めて耳にした時は、
「花輪高校の小林先生は前年のダメ金が余程悔しかったのかな・・」
「昨年の反動で、今までのような難曲のマイナーシンフォニー路線から、万人受けする明るく爽やかなマーチ路線に
シフトしたのかな・・」と当時は思ったものでした。
(当時高校生の私は、ベルクなどのような無調音楽は知る由もなかったです・・
 というか、行進曲というタイトルから「そうなんじゃないのかな・」と勝手に連想しただけです。)

だけど、そう! 花輪高校の小林先生はそんな一年足らずの挫折だけで、自分のやりたい音楽を
引っ込める御方ではないのです!

でも当時は、まさかああいう無調音楽バリバリの路線で勝負を掛けてくるなんて夢にも思わなかったです。

この演奏を初めて聴いた時は、「何じゃ、これ?」という感じでした!
上記で述べたとおり、この曲にメロディーは全くないし、喜怒哀楽のような表情が全くないし、
何となく音符を機械的に割振っただけのような感じもありました。
当時は「一体この曲のどこが行進曲なの・・?」みたいな思いで一杯でした!
何となくですけど、漠然と曲自体に魅かれるものはあり、当時の私の脳内妄想では、全員うつむきながら
処刑される刑場まで無言でうなだれて重い足を引きずって歩いていくような漠然としたイメージは、
当時なんとなくですけどうっすらとは感じておりました。
大学受験の際に、とある学校にて、試験会場から最寄駅までの一本道を受験生ほぼ全員が笑顔も無く
誰も喋る事もなく無表情にうつむきながらトボトボと歩いているかのようなシーンを再現するような音楽とも
言えるのではないのかなぁとも改めて感じたりもします。
そうした意味ではこのマーチは、明るくもないし希望もないし、あるのは「絶望」の感情のみという感じなのかもしれないですね。

ただ言えることは、1983年当時において、ベルクやシェーンベルクみたいな超難解の無調音楽バリバリの音楽を
自由曲にしようなんていう発想はまずありえなかったと思います。
そうした従来の「吹奏楽コンクールの非常識」にあえて積極果敢に挑戦し、
「吹奏楽コンクールは常識に囚われてはいけない世界」という事を私たちに提示してくれた花輪高校の小林先生の
功績はあまりにも大きいと思いますし、
改めて小林先生の偉大さを強く感じますし、小林先生のご逝去のニュースは私にとっても大変ショッキングなものが
あったと思います。

最近の吹奏楽コンクールでは、シュミットの交響曲とかディティューの交響曲とかベルクの歌劇「ルル」とか
ブルックナーの交響曲やらマーラーの交響曲が自由曲として選ばれることも珍しい事ではないようです。
だけど、これらの積極果敢に現代音楽を自由曲に取り上げる大きな「先駆け」となったのが
1983年の花輪高校なのだと思います!

結果的にこの年の花輪高校の演奏は、吹奏楽コンクールとしては銅賞という評価を得ているのですけど、
花輪高校の演奏はとてもじゃないけど「銅賞」という一言で片づけられる演奏ではありませんし、
確かにあの陰鬱さはコンクール向きでは無いとは思うのですけど、聴くものに「何か」を伝えていたのは間違いないと思います!
あの曲の難解さや鬱々とした感じが審査員に受け入れられなかった事なのだと思いますし、同時にこうしたコンクールは、
審査員の好き嫌いが間違いなくあるものなのだと思います。

1983年のBJ12月号の講評において、花輪高校の演奏は、とある審査員から
「あの演奏は曲解である」と評されていましたけど、この場合の「曲解」とは「音楽の解釈上での誤解」との事らしいです。
でもそれって違うんじゃないのかな・・・・?
音楽という一つの素材をどのように料理し、その素材からどのような表現をもって聴衆に自分たちが伝えたい音楽を
伝えるのかというのが指揮者の役割なのだと思いますし、
指揮者というものは自分の解釈を最大の拠り所にして音楽づくりをしていくのだと思います。
だからそうした「指揮者としての解釈」を単に「曲解=誤解」という表現でバッサリ切り捨てるのも
果たしてどうなんだろ・・と、1983年に高校生だった私は考えておりましたけど、その思いは今も全く変わっていないと
思います。
確かに小林先生=花輪の課題曲C/カドリーユは、少し風変りです。
テンポをいじくり廻しているし、この課題曲はどちらかというと前のめりみたいな感じのほうが曲のイメージには
相応しいのかもしれないですけど、花輪のカドリーユは、少し後ろのめりみたいな感じがあり、
なんとなくわざとリズムを後ろにずらしてどことなくですけど「音を引きずっている」みたいな雰囲気を
出しているのかな・・?と私的には感じております。
だけどそうした解釈は小林先生の自由な発想と音楽づくりに基づくものですし、それも一つの立派な音楽表現なのだと
思います。
(自由曲を含めて聴く人による好き嫌いがはっきりと分かれる演奏というのは私も認めますけどね・・)
指揮者がその音楽から何を感じ取り、それをどう表現するかは指揮者の自由であり、それは最大限尊重して
然るべきものじゃないのかな・・?
そんな「曲解」なんて言葉を出されてしまうと、たとえばクラシック音楽の巨匠と言われる先生でも、
例えば、ストコフスキー指揮/フィラデルフィア管弦楽団のあの個性的な演奏は、まさに「曲解」だらけだと
私は思うのですけどね・・(汗・・)

花輪高校の自由曲のベルク/三つの管楽曲~Ⅲ.行進曲ですけど、
今現在の感覚で聴いても「よくこんな難解な曲をこれだけ立派に消化したもんだ・・」と舌を巻くばかりですね!
小林先生のアレンジも原曲の雰囲気を全く損なわせない素晴らしい編曲だと思います。
あの演奏はたとえばカラヤン指揮/ベルリンフィルの王道的解釈から見てしまうと、
確かに「曲解」と言われてしまうのかもしれないですけど、
高校生の技術・感性でもってあそこまでベルクの「陰鬱で無機質な世界」を立派に表現していたのは驚異的だと思います。
あの演奏を改めて聴いてみても、技術的に消化できていない箇所はほぼないと断言したって構いませんし、
トロンボーンの弱奏の幽玄極まりない音とかトランペットの勇壮さと狂ったような感じの混在感とか
全体をしっかりと支えてコントロールしている強いクラリネットセクションなどは本当に立派だと思います。
原曲は前述の通りバリバリの無調音楽なのですけど、そうした曲を演奏した楽器がたまたま管楽器と打楽器のみであったと
言ってもいいほど、原曲を尊重したというのか原曲の雰囲気を壊さずに
吹奏楽としての「無調音楽」に積極果敢に挑戦した大変意欲的な演奏とも言えるのだと思います。

最後に・・・

ブレーン社の「レジェダリシリーズ」の第一弾が発売されていた当時、
確か初回特典として「第一弾の5枚のCDを購入された方に、埋もれている名演三つを収録したCDを
プレゼント!」というものがあったと記憶していますけど、その三つの中に、
銅賞ではあるのですけど1983年の花輪のベルクが収録されていたと思います。

これは私から言わせて頂くと「わかっている人はちゃんとわかっているんだねぇ・・!!」というもので、
当時の私も妙に嬉しかったものでした!

12月の当ブログの吹奏楽カテゴリは「マーチ」ばかりでしたけど、そのマーチを締めくくるのが花輪高校とかベルクというのも
実にうちのブログらしいのかもしれないですね!







メリークリスマス!!

本日はクリスマスイヴです!

今年のクリスマスイヴは、玩具業界等の小売業界にとってはまさに「恵みのカレンダー」になったようで、
23日の土曜は天皇誕生日という事で祝日で、24日のイヴは日曜日という事で、多分ですけど街中家族連れとかカップルの
皆様等で賑わっているのでしょうね~!
だけど、この土日の私のように「クリスマスなんて全然関係ないねっ!」と言わんばかりに毎年この時期も仕事をしている
皆様だってきっとたくさんいると思いますし、
中には彼女・奥様と別れてひとりさびしいイヴの夜を悶々と過ごされている気の毒な(汗・・)男性の皆様も
いらっしゃるのかとは思いますし、元々彼女とか奥様がいない本当に可哀想な(汗・・)男性諸氏もいるかとは思うのですけど、
そうした皆様もどうか今宵の夜は「清らかな気持ち」でイヴを過ごして頂きたいなぁ・・と思ったりもします。

そうした際に、是非なのですけど本記事で転載をさせて頂きました dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんが描かれたクリスマスイラストをご覧になって頂き、
クリスマス気分を堪能して欲しいと思っております。
こうした聖なる夜にアミグリさんが描かれた「聖なるイラスト」をご覧になって頂き、せめて一晩だけでも
皆様の魂が浄められる事を切に願っております。

さてさて、冒頭のイラストですけど、これは今月上旬に、 dream fantasy のアミグリさんが描き上げたばかりのまさに描き下ろしの「クリスマス早苗さん♪」です。

アミグリさんが過去に描かれた早苗さんには、例えば今年の「3月7日は早苗さんの日」に描かれた早苗さんに
代表されるようにすてきな早苗さんを描かれているのですけど、ここにまた一つ素晴らしき名作が誕生したと思います!
とにかくこの「クリスマス早苗さん♪」はとってもかわいいですね~!
クリスマスというと「クリスマスプレゼント」が付きものなのですけど、こうしたかわいい早苗さんをアミグリさんに描いて
頂けるのならば、私個人に関しては「クリスマスプレゼントなんてな~んにもいらないし必要ないね! この早苗さんだけで十分!!」と
すら感じてしまうほどの名作・早苗さんの誕生だと思います。

アミグリさんが過去に描かれた早苗さんには例えば「猫耳早苗さん」のようにすてきにコスプレをさせてしまったイラストも
あるのですけど、こうした本格的なコスプレ早苗さんは初めてなのかもしれないですね。
しかもそれがクリスマスイヴに相応しくサンタさんの衣装をされていますので、このイラストほどこのイヴの日に
相応しい作品は無いとすら言えるのだと思います。
だけど本当にとってもとってもかわいいサンタさんコスプレの早苗さんですね~!
こんな可愛いサンタ早苗さんでしたら、是非ぜひ一晩ぐらいは幻想郷を離れられて、早苗さん自身が以前暮らしていた
この外界にサンタさんとしてやって来て頂き、外界の皆様に別にプレゼントなんかしなくてもいいですので、
「早苗さんの愛」というプレゼントを私たちに分けて欲しいものですね~! (笑)

早苗さんは幻想郷では、霊夢共々巫女さん職に相当し、早苗さんの守矢神社においては「風祝」という神職を司られています。
いつもは「緑の巫女さん」みたいな感じで、確かに霊夢と2Pカラーと言われるほど霊夢の巫女さん衣装と大変よく
似ているのですけど、霊夢は赤と白を基調にしているのに対して、早苗さんは緑と白の巫女さん衣装をベースにしています。
そうした緑の巫女の早苗さんなのですけど、アミグリさんが描かれた「クリスマス早苗さん♪」は、赤と白をベースにされていて、
見ている私たちに「今日はクリスマスイヴなんだぁ~」という事をすてきに伝えられていると思います。
赤と白のサンタ帽と帽子の白のモフモフ・赤のスカート・黒のタイツ・カエルの髪飾りなど全てがとてもかわいいと思います!
背景の赤と緑のリボンの飾りもクリスマス気分を盛り上げられているすてきな演出だと思いますし、赤と緑という事で
もしかして・・? 「霊夢と早苗さんの幻想郷内での調和」をイメージされているのかもしれないですね。
そしてなによりもこの早苗さんの笑顔にとても癒されますね~!
クリスマスイヴの聖なる晩にこんなにもかわいい早苗さんのすてきな笑顔を見せ付けられてしまうと、
本当に私は、クリスマスプレゼントもケーキもチキンも七面鳥もシャンメリーもな~んにも要らないです!
この早苗さんの笑顔以外に一体何を求めればいいのでしょうか・・? そんな感じのとてもすてきな早苗さんだと思います。

いや~、早苗さんってやっぱりいいですよね!

私はアミグリさんが描かれたこの「クリスマス早苗さん♪」を見て、改めて早苗さんに惚れ直したという感じでもあります!

それではどうか皆様すてきなクリスマスイヴの日をお過ごしください~!と言いたい所ではあるのですけど(汗・・)
それではあまりにもちょっと寂しすぎるのだとも絵思いますので、ここから先はアンコールという事で、
上記の早苗さんは東方関連のイラストなのですけど、アミグリさんが過去に描かれた「オリジナルのクリスマスイラスト」を
三点ほど転載をさせて頂きご紹介をさせて頂きたいと思います。












上記の作品は、アミグリさんが2015年12月に描かれたオリジナルのクリスマスイラストです。

このイラストはとてつもなく精緻なイラストだと思いますし、細かい所にまでよく手が入っているという印象なのですけど、
同時に女の子のかわいらしさも見事に表現されていて、
「とてつもなく精緻」という正確さの要素の他に、可愛い女の子・クリスマス・ファンタジーという「萌え」要素が
三つも加わって、ここに「もー、見ているだけでクリスマス気分が味わえそう!」という雰囲気を見ている私たちに
伝えていると思います。
この女の子はサンタさんそのものではないのですけど、緑と赤を組み合わせる事で上記の早苗さんではないですけど、
クリスマスという雰囲気を大変立派にイメージされていると思います。

赤と緑のドレスの対照性が斬新です! 白のもふもふっとしたふわっとした感じも全体に花を添えていると
思います。
背景もとても細かい所にまで手が入っていますよね~!
クリスマスツリーもとても丁寧に描かれていて好感が持てます。
そしてこの女の子の頭にちょこんと乗っかっているサンタ帽もとてもキュートだと思います。

早苗さんもすてきなのですけど、このオリジナルの女の子もとても完成度が高い素晴らしい作品だと思いますし、
こんなかわいい女の子と一緒にイブを共に楽しむことが出来れば最高の気分ですね!







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続きましてアミグリさんが同じく2015年12月に描かれた「もうすぐクリスマス」と題された
オリジナルのアミグリさんのサンタ娘ちゃんです!

上記の早苗さんもオリジナル娘もとても可愛かったですけど、この赤のサンタ娘もとてもかわいいです!
今回転載させて頂いた作品の中では最も「サンタさん」をイメージさせてくれるイラストのようにも感じられます。

やっぱりサンタさんは「赤」がよくお似合いですよね!!
ツーサイドに編んだ髪がとっても可愛いですし、この絶対領域も眩しいけどとてもかわいいと思います。

見た感じの印象なのですけど「明日にジャンプ!」というコピーがしっくりきているようにも感じられますし、
「いよいよ明日はみんなが楽しみにしているクリスマスが始まる!!」みたいなウキウキ感が漂ってきていて
「もーいーくつ寝ーるーとー、クリスマス・・!!」と思わず口ずさんでみたくなってしまいそうなイラストだと思います。

こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、是非是非クリスマスの晩には、我が家にプレゼントを届けに
来てほしいものです!! もちろん、我が家には煙突はありませんけど・・・・(笑)
インターホンを鳴らしてくれさえすけば、こんな可愛いサンタ娘ちゃんでしたら、熱烈大歓迎で
我が家にお招きさせて頂きたいと思います!!
もちろん早苗さんでも大歓迎ですっ!! (笑)






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上記のクリスマスイラストで、私のように土日出勤の皆様の中には「癒された!」とか「救われた思い・・」と
感じられた人は相当いらっしゃるかとは思いますし、もちろん私もその一人なのですけど、
アミグリさんが描かれたオリジナルのクリスマスイラストをあと一つご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のイラストはアミグリさんが2012年11月に描かれたオリジナルのサンタ娘さんです!
上記のとてつもなく精緻で絢爛豪華なイラストももちろんすてきなのですけど、2012年11月のイラストは
シンブルな描かれた方が「清楚」な雰囲気をもたらしてくれていると思います。

輝夜みたいな長髪、ルーミアみたいな金髪!
まさに絵に描いたような美少女サンタさんですね!
スカートの白のモコモコ感がとっても可愛いですし、すてきなサンタさんだと思います!
背景のツリーも小さいのによくここまで細かい飾りの丁寧な描かれ方が素晴らしいですね!

土曜も日曜も仕事でクリスマスどころではなかった皆様は、アミグリさんが描かれたすてきなクリスマスイラストで、
気持ちだけでもクリスマスの雰囲気を楽しんで頂き、
気持ちだけでもサンタさん気分になって欲しいなぁ・・と思いますね!

上記のクリスマス早苗さんとアミグリさんの創作オリジナルのクリスマスをテーマにした女の子の三点の作品に関しては、
その創作上の権利は全てアミグリさんに帰するものであり、当ブログはアミグリさんの作品の転載は例外なく
事前にアミグリさんからの転載許可のご了承を頂いた上で、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!







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最後に・・・

冒頭で「アミグリさんが描かれた描き下ろしのクリスマス早苗さん♪」をもう一度転載をさせて頂きたいと思います!

だってこんなにも美しくてかわいくてすてきな早苗さんだったら、いつでも見てみたいものですよねっ! (笑)

あ~あ、本当にこんなかわいい早苗さんが一晩だけでも幻想郷から外界に戻ってきて欲しいものですよね!

さてさて・・明日、12月25日は当ブログの大切な節目記事となっております。

12月25日の記事でもっておかげさまで当ブログは、開設以来通算4000記事に到達をさせて頂きます。

そしてこの記念すべき節目となるお祝い記事に、アミグリさんに事前にリクエストをさせて頂いたあの素晴らしいイラストを
お披露目させて頂きたいと思います。
あのイラストは結構早い時期にアミグリさんに描いて頂いた経緯もあり、今回の早苗さんと並んで
「早くあのすてきな作品を当ブログでもお披露目させて頂きたいなぁ~」と思っていましたので、その機会がようやく
訪れまして、私自身もとても楽しみにしています。

それでは明日の当ブログの記念すべき節目となる記事にも是非是非お越し頂きたいと思います。

そして皆様からのすてきなお祝いメッセージでも頂く事ができればとっても嬉しいです!






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そして最後の最後でアンコールに応えさせて頂きたいと思います! (笑)

本当はクリスマス早苗さんを冒頭とエンディングに挟む形でアミグリさんの描かれたオリジナルクリスマスイラストを転載
という事を想定しておりましたが、
ここでアミグリさんからまさかの「サプライズ」が待っていましたぁ~!

それが何かと言うと dream fantasy
アミグリさんの現時点での最新イラストであり、もしかして・・? 本年度の最後を飾る可能性も濃厚なイラストという
大変貴重な作品なのですけど、ここにアミグリさんが描かれた
「クリスマス早苗さんとクリスマスコスプレのデデンネのすてきなコラボイラスト」も合わせて当ブログにて転載を
させて頂きたいと思います。

早苗さん単体でもこんなにも可愛いし、デデンネだけでもかわいいのに、このかわいい両者がこんなすてきに
コラボしちゃうと可愛さも2倍! いやいや可愛らしさも100倍UP!!という感じですね~!
サンタコスプレのデデンネとクリスマスツリーコスプレのデデンネとデデンネが二つも描かれているのが大変心憎い
サービスですよね!

アミグリさん、まさかのこうしたすてきなサプライズもご用意して頂き本当にありがとうございました!

ぞれでは皆様すてきな聖夜をお過ごしください!

そしてくどいようですけど、明日は当ブログの記念すべき節目! 通算4000記事到来の祝典記事です!!
本日はクリスマスイヴですね! 今年のクリスマスイヴは日曜日と重なってしまったという事もあり、
多分ですけど本日は一日中街中は家族連れで賑わい、みんな楽しそうに休日を過ごされるのかもしれないですね。
そして若いカップルの皆様は是非ぜひこのクリスマスイヴとクリスマスを楽しんでお二人でお過ごしいただきたいと
思います!

私自身は昨年のイヴもほぼ似たようなことを記事にしていて大変恐縮なのですけど(汗・・)
土日祝日は通常通りの出勤である私は、クリスマスイヴもクリスマスも普通に淡々と仕事をしているだけだと思いますので、
「クリスマスイヴ・・? うーーん、正直自分にはほとんど縁がない世界・・」という感想しかないですね・・
昨年のイヴも普通に出勤していて、確か朝から施工中の近隣からの騒音クレームといったトラブル解決に対応していて
お昼ごはんはコンビニのおにき゜りだけで終了・・家に帰ってもクリスマスケーキ以外興味がないうちの奥様は相変わらずの
家事はやる気なしモードのようでしたので普段とあんまりというかほとんど変わらない夕ご飯だったような記憶が
あります・・(汗・・!)
そんな訳で今年も私はクリスマスイヴだからといって特段いつもと違うことをする事もないと思いますし、
多分普通に何気なくいつものように一日が過ぎていくという感じになるのだと思いますし、
せいぜい、プリキュアシャンメリーを飲んで、ファミリーマートで買ったファミチキを食べる程度で終わってしまうのかも・・?

考えてみると日本人って無節操というのかある意味宗教・慣習的には世界的にも珍しい「おおらかな国」といえるのかも
しれないですよね。
だって12月24~25日には欧米式のクリスマスを祝った翌日からはお正月の準備が始まり、
1月1~3日の間には神社に初詣に行くことが定番行事となっていますし、西洋のキリスト教と日本古来の神道が
さりげなく両立できているというのか異なる宗教的価値観を「ま・・それもいいじゃん! どちらも楽しめければいいじゃん!」と
おおらかに寛容できている国もどらちかというと珍しいだけに
そうした寛容さは今後もすてきな国民性としてキープしてほしいなぁ・・と思ったりもしますね。

とにかく、私のように12月23日の天皇誕生日とか12月24(日)のイヴとか翌日のクリスマスが休みではなくて出勤という
方だって相当多いと思いますし、
彼女に振られちゃったとか元々彼女がいないので「ひとりぼっちのクリスマス」を過ごされる方もいらっしゃると思いますし、
家族はいるけど単身赴任中で、家族と一緒のクリスマスを楽しめないとか
皆様におかれましても「千差万別なクリスマス」を過ごされているのだと思います。

家族と共に素敵なクリスマスを過ごされている方も 、彼氏彼女と素敵なクリスマスを楽しまれている方も
お仕事で出勤されている方も、一緒にクリスマスを過ごすお相手がいないちょっとさびしい(?)皆様も、
是非是非ほんのひと時ではありますが、「dream fantasy 」のアミグリさんが過去に描かれた素敵なクリスマスイラストを ご覧になって頂き、
少しでもクリスマスの気持ちを味わって頂くことができれば幸いです。

アミグリさんが描かれたすてきなクリスマスイラスト記事は本記事の一つ後にありますので、こちらも是非ご覧頂いて
欲しいと思います!

さてさて、クラシック音楽・吹奏楽の分野で「クリスマス」を眺めてみると、宗教音楽とか教会音楽を別にすると
意外と思い浮かぶ曲あんまりがありません。
その中でも一番メジャーな曲はチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」なのかもしれないですね。
その中でも「花のワルツ」はクリスマス音楽の定番ですよね!
その他には、G.F.ヘンデル作曲のオラトリオ「メサイア」よりハレルヤコーラスとか
ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」とかシューベルトのアヴェ・マリア とか
コレルリの合奏協奏曲第8番ト短調「クリスマス協奏曲」あたりが思い浮かびます。

そして吹奏楽オリジナル作品の世界では、真っ先に思い浮かぶのは、リードの「ロシアのクリスマス音楽」だと思います!

リードの初期作品というと、サスカッチアンの山・音楽祭のプレリュード・インペラトリクス・ジュビラント序曲といった曲を
思い出しますが、これらの曲は実は全て第二次世界大戦後に作曲されたものばかりです。
私自身「ロシアのクリスマス音楽」というとあの重厚長大な荘厳で厳粛な大曲というイメージがあり
「アルメニアンダンス以降の中期以降の作品なのかな・・?」と思っていたのですけど、実はこの曲は、
第二次世界大戦前に作曲されたリードとしては初期も初期・・最初期といっても過言ではないある意味若書きの曲だと
言えると思います。

第二次世界大戦中の1944年に、とある演奏会のためにソ連・ロシアにちなんだ音楽の作曲を委嘱され、
あんな゜とてつもない大曲なのにわずか11日間で作曲されたというエピソードも残されているのですけど、
曲自体は後年の「エルサレム讃歌」に匹敵する名曲の大作だと思います。
(私自身、リードの四大名曲は、アルメニアンダンスパートⅠ・オセロ・第二組曲・エルサレム讃歌だと思っています・・)
「ロシアの教会音楽」は続けて演奏される4つの部分から構成されていて、
ロシア正教のクリスマスのコラール「Carol of the Little Russian Children」と、
東方正教の奉神礼音楽にヒントを得たと思われるようなリード自身のオリジナルのメロディーから主に着想されていると
思われます。

この曲、冒頭がチャイムの静粛な音から開始されゆったりとしたうねりの雰囲気から曲が始まっていくのですけど、
そのうねりの部分はいかにも「ロシアの寒くて厳しい冬の空」みたいな空気感が漂っていると思いますし、
このもっさりとした部分はいかにも「ロシアの憂鬱」という雰囲気なのだと思います。
(印象としてはチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」に近いものがあるのかもしれないです・・)
そしてそこから曲がかなり盛り上がっていき一旦壮大なクライマックスが構築されていきます。
そして曲が一旦静粛な雰囲気に戻り、最後は壮大な盛り上がりを見せていき、クライマックスのあの壮大な頂点の響きは
感動の極みだと思います!
しっとりとした静粛な部分のコールアングレのソロは素晴らしいですね!
私的にはあのクライマックスが展開される直前にチャイムが連打され厳粛に鳴り響いている中のトロンボーンセクションによる
音のはもりと重なりの部分は大好きです!
あのトロンボーンのはもりを聴くたびに続々とさせられるものがあります。

だけど全体的には「少ししつこいのかも・・?」と感じられなくもないです。
要はクライマックスが曲の中に2回登場するのですけど、2回とも主旋律がほぼ同じですので聴き方によっては
「同じことの繰り返し」みたいに聴こえちゃうのかもしれないのですが、
ロシアというとこの「野暮ったさ」も一つのイメージだとも思えますので、あのくどさはそんなには気にならないのかな・・?
むしろ指揮者の解釈でそのあたりは逆に面白い表現もできるのではないのかなとも思ったりもします。

この曲の全国大会初演は確か郡山吹奏楽団だったと思います。
初期の頃、この曲はなぜか「ロシアの教会音楽」と表記されていたと思います。
(ソニーのレコードの中に入っている出場チームの課題曲自由曲と評価を記した資料には「ロシアの教会音楽」と
表記されていたと思います)
この曲は、札幌交響吹奏楽団が全国大会で三回も取り上げていますが、失格1 銀1 銅1とあまり良い成績を出していません。
個人的には、1991年の広島での演奏は渋くて良い出来だと感じています。
札幌交響吹奏楽団には、1988年~94年前後に素晴らしいユーフォにアム奏者が在籍されていて
88年のタンホイザーとか、92年のカルミナ・プラーナで素晴らしいソロを披露してくれていますけど、91年はリードのオリジナル曲
ということで大してユーフォが目立つ場面もなく「もったいないなぁ・・」と感じたものでした。
全般的にこのチームは、サウンドがぼやけているというか切れ味が鋭くないというか
よく言うと「おっとり」しているのが特徴なのかな・・?と感じます。

札幌交響以外では88年の神戸中も比較的良い演奏だったと思います。
知る人はあまりいないと思いますが、1985年の東海大会での光が丘女子もスケールの大きな素晴らしい演奏でした。

この曲は、全国大会で金賞を受賞したチームはゼロです。
81年の札幌交響と初演の郡山以外は、たしか全て銅賞じゃなかったかな・・?

それだけ奥が深いというべきなのか、表現が意外と難しいというのか、
作曲者のリードが東京佼成を指揮した自作自演の演奏のような感動的なクライマックスがなかなかコンクール本番で
発揮しにくいというのか思ったほどは演奏効果が上がりにくい曲といえるのかもしれないですね。

リードの宗教関連を題材にした音楽というと「法華経からの三つの啓示」という曲がメジャーだとも思われるのですけど、
あれはなんとなくですけど、リード自身が東京佼成WOにお世話になっている・・」みたいなちょとスケベ心も
あるんじゃないの・・?何てことを言われる方もいたりもしますけど(汗・・)
私自身はリードの宗教関連に題材を求めたオリジナル作品というと、派手な外面的効果という意味では「エルサレム讃歌」を、
そして内省的な効果を求めたい方にはこの「ロシアのクリスマス音楽」をお勧めさせて頂きたいと思います。

こうしたクリスマスイヴの日にこうしたちょっと渋い音楽を聴いて身も心も浄化させるのも悪くはないと思います。

GF ガールフレンド(仮)は本来はゲーム作品なのですけど、2014年秋にアニメ化されていて
まるで艦これのように基本的には可愛い女の子しか登場してこない作品で、しかも特にストーリーらしいストーリーも無く
ポケッ・・とみているだけでもとにかく目の保養というのか楽しめる作品だったと思います。
最近はこうしたアニメ作品が多いですよね・・
原作はゲームなんだけど人気が出てくるとこのガールフレンド(仮)や艦これや絶対防衛レヴィアタンなどのように
アニメ化される作品も多々あるというのは、この辺りは20世紀作品と21世紀以降の作品の一つの違いと言えるのかも
しれないです。
ちなみにですけど「東方Project」はあくまで基本はゲームです!
よく誤解されがちなのですけど東方は未だにアニメ化もされていませんし、多分ですけどZUN神主様は今後も
東方のアニメ化というものは考えてもいないと思います。

GF ガールフレンド(仮)のアニメ版は、基本的には特にストーリーもドラマチックな展開も百合要素も主人公の心の葛藤とか
そういった「変化」には乏しいアニメなのですけどそれが実によかったと思います。
日常シーンにおいてあれだけ可愛い女の子がてんこ盛りの極めて平和でなごやかな雰囲気の
アニメもそれ程多くは無いと思いますので放映当時はとにかく深夜の「目の保養」になっていたと思いますし、
見ているだけで心が何かほんわりとしてきたものでした。
この辺りの感覚は少しだけ「ご注文はうさぎですか?」のあのほんわか世界観と共通しているような感じもあります。
ごちうさは、可愛らしさと萌え要素をとことん追求し、ガールフレンドはとにかく「美少女路線」を究極に最初から最後まで
貫いた作品のように思えます。

今にして思うとあのアニメ凄かったですよね・・・
あれだけ大量の可愛い女の子&豪華な声優さんを使っているアニメは極めて珍しかったと思いますし、
特筆すべきなのは、かなりのビッグネームの声優さんなのにチョイ役でしか出ていないキャラもかなりいて
当時は「この声優さんの使い方はとにかく信じられないほど豪華絢爛」と感じていたものでした。

本記事はこの「ガールフレンド(仮)」のメインキャラの一人でポニーテールの髪型がとっても可愛かった
放送部の櫻井明音のフィギュアのレビュー記事を簡単にさせて頂き、後半に私がとにかく大好きな髪型である
「ポニーテール」に関して、 dream fantasy の管理人様の
アミグリさんが過去に描かれた東方のキャラのポニーテール娘を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。










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大人気ソーシャルゲーム「ガールフレンド(仮)」の人気っていまだに高いものがあると思いますね~!
このゲーム・アニメにおいて登場してきた可愛いかわいい女の子ならば、是非是非こんな私でよければ
ガールフレンドになって頂きたいものですっ! (汗・・!) ←コラコラ、年を考えなさい、年を・・! (滝汗・・)
ガールフレンド(仮)のメインヒロインというと、ヘンな片言日本語がとってもかわいかったフランス人留学生のクロエとか
新体操部の椎名心実とかおとなしく知的な村上文緒も大変印象的でしたけど、
私にとってガールフレンドで一番大好きなキャラはやっぱりあの明るく可愛いポニーテール娘の櫻井明音と
言えるのかもしれないです!

櫻井明音がメインだったアニメ版の「ガールフレンド(仮)」は一回程度でしたけど、とにかく全編を通して
群を抜いて可愛らしくて大変印象度の強いとってもすてきな女の子だったと思います。
ガールフレンドキャラの中でフィギュア化されたのは、クロエ・椎名心実・村上文緒、そしてこの櫻井明音の4人程度
だったと思いますが、ガールフレンドの一番人気のクロエと村上文緒、そして実質的主人公とも言える椎名心実の三名を
差し置いて(?)フィギュアとしての完成度が一番高かったように感じられるのは、やはりこの櫻井明音のようにも
感じられたものでした!

リボン付きのマイクを手にした原画デザインを見事に忠実に再現し立体化できた素晴らしいフィギュアだと思います。

中身のフィギュアも大変素晴らしいのですけど、箱のデザイン自体で既にその可愛らしさにノックアウト寸前!
という感じですね!
この櫻井明音フィギュアはゲーセンのUFOキャッチャーでゲットしたものですけど、
箱だけでなんか元が取れたような気すらしますね・・(笑)

そして何よりも私自身はこうした「ポニーテール娘」には昔も今もなぜか胸が「キュン!」とときめいてしまいますね! (笑)






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この櫻井明音フィギュアの商品概要を下記に記載させて頂きますと・・

商品名 : ガールフレンド(仮) プレミアムフィギュア “櫻井明音”
■プライズフィギュア
■全高:約20センチ
■発売時期 : 2015年6月
■展開元:セガプライズ

櫻井明音やクロエや村上文緒らの通う聖櫻学園の女子制服がとってもとっても可愛いと思います!

制服というとセーラー服とかブレザーというイメージもあったりするのですけど、私服っぽいようなこの学校の制服の
可愛らしさは本当に素晴らしいですね!
青系のチェックのスカートもすてきですし、フリルが付いているのもポイントが高いと思います!

櫻井明音は放送委員ということで右手にはリボン付きのマイクを手にしているのもなかなか芸が細かいと思います。






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櫻井明音の設定は明るく元気が良い放送委員の女の子で、
お昼の放送ではノリのいいトークで盛り上げていたのが実に印象的でした。

櫻井明音のチャームポイントは二つありまして一つは言うまでも無くポニーテールだと思います!
ポニーテールをまとめるシュシュにはこだわりがあるようで、日頃からベストなポジションを探っているとの事です。
ビーチや水遊びの時でさえシュシュを外すことはなく、わざわざ防水対応の物を着けているというのも
ポニテ娘らしいすてきなこだわりと言えそうですね。
二つ目は放送委員らしいメガホンを手にしている事なのですけど、更にノリが良くなってくると
メガホンがいつの間にかマイクに変ってきているのも櫻井明音らしい話なのだとも思えます・・(笑)

このフィギュアでも当然ながら手にしているのはマイクでした! 明音はメガホンよりもマイクの方が断然しっくりくる
感じは強いですね。

リボンで留められたポニーテールもすてきですけど、前髪の髪留めがいいアクセントになっているような感じもあると思います。






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少し前屈みなボディラインが浮き上がる制服姿というのが実に魅力的ですね!

青のチェックのスカートもかわいいですけど、裾を押さえる仕草がまたまたとってもキュートですね!

とにかくこんなかわいい女の子がクラスの隣にいたら、それだけで学校大好き!という感じになってしまいそうです!! (笑)






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後ろ姿を見ると、やはり明音のポニーテールは本当に見栄えがしていると感じます。

そして後ろ姿の腰回りがそこはかとない上品なお色気も伝わってきていて、確かに「ガール」なのですけど、
少女と大人の狭間をすてきに揺れ動いているという雰囲気も伝わってきますね~!

東方の霊夢もポニテキャラだとは思うのですけど、霊夢の場合はあのとてつもなくデカい赤リボンの方に
ついつい目が行きがちでもあるのですが、櫻井明音の場合は、
リボンに頼ることなく正攻法の正統派のポニーテールなのだと思います。






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櫻井明音はこのシリーズでフィギュア化された4人の中では群を抜いてプロポーションがいいように感じられますし、
胸の大きさは断然光っていると思います・・! (汗・・)
胸の大きさは申し分ないですけど、サマーセーターが幾分少しのっぺりしているので胸のボリューム感が今一つ
十分伝わっていないのかな・・?と少し感じられるのはこのフィギュアの数少ない欠点なのかも
しれないです。

前述の通り、クロエ・心実・文緒、そして明音の4人の中ではこの櫻井明音の完成度が群を抜いて高いようにも
感じられます。
個人的には、クロエと心実が「ちょっと違うのかな・・?」と感じなくもないだけに明音の完成度の高さは
素晴らしいと思いますし、
当時のゲーセンのUFOキャッチャーにはこの4人が揃っていたけど、当時の私が迷うことなく櫻井明音だけを狙いに行ったのも
自分自身分かるような気がします・・(笑)







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さてさて・・ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy のすてきな管理人のアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。

上記にてとってもかわいいポニーテール娘の櫻井明音フィギュアのレビュー記事を書かせて頂きましたので、
今回のアミグリさんイラストのテーマは言うまでも無く「ポニーテール」ですっ! (笑)
実を言うと東方にはボニテールキャラとツインテールキャラはそれほどいないのです・・(泣・・)
ツインテというとはたてぐらいしかいなくて、ポニテというと、サイドテールに近い大妖精と烏帽子にポニテが隠れがちな
物部布都と綿月依姫ぐらいしかいなくて、
この中で正攻法で正統派の東方ポニーテールキャラというと綿月依姫と言えるのかもしれないです。

今回は大妖精と物部布都の二人の東方ポニテ娘としてここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず最初は大妖精、通称・大ちゃんです!

アミグリさんが比較的描かれことの多いキャラの一人に妖精・チルノがいるのですけど、
アミグリさんが描かれたこの大ちゃんは「可愛いかわいい妖精ちゃん」みたいな雰囲気に満ち溢れていると思います。
東方Projectには名無し妖精というものが結構いたりもします。
代表的なものが紅魔館の大量の妖精メイドとか地霊殿のゾンビフェアリーとかがそうなのだと思いますが、
そうした名無し妖精の代表的な存在がこの「大妖精」なのだと思います。
大ちゃんは、公式としての立ち絵とかセリフは一切無く、それどころか「名前」から無いのですけど、
ゲーム内においては2面ポスとして登場はしていた事もありますし、チルノの遊び相手というイメージもすっかり定着
しているようですので、せめて名前くらいは付けてあげて欲しいですね・・(笑)
名無しキャラでいるのが勿体無いような魅力溢れるキャラだと思います。
「強さ」という点だけでは、チルノよりは一歩劣るかもしれないですけど、
ポンコツでおバカさんなチルノとは対照的に常識的で大人っぽくて、
チルノの保護者的な存在というイメージもあるのがこの大ちゃんですね

上記のイラストは2012年8月に描かれた「水着大ちゃん」です!

ちなみにこの水着大ちゃんは、アナログの線画で、塗り方もエアブラシとぼかしで塗られたとの事で、
いつものアミグリさんの塗り方と少し変化を付けられています。

大ちゃんは、どちらかというと妖精・チルノと一緒に真夏でも真冬でも元気に遊びまわっているというイメージがあり、
明るく活発なんだけど、同時にいつもチルノの事を心配しているみたいな「しっかり者のお姉さん」みたいな
印象もあります。
アミグリさんが描かれたこの水着大ちゃんは、そうした「いつもチルノを優しく見守っている」という「大人のお姉さん」
という優しさが伝わってくると思います。
どちらかというと「しっとりとした大ちゃん」という雰囲気ですね!

チルノと一緒に楽しく湖で水遊びをしているようでもあり、それをまるで保護者のように優しく見守っているという
雰囲気もあり、大ちゃんのどことなくアンニュイな雰囲気が 「夏のだるい午後」を
演出しているようにも感じられますね!

大ちゃんのおへそもとってもキュートだと思います!












続きましてのアミグリさんが描かれた東方ポニテ娘は、2012年9月に描かれた物部布都です!

布都というと初期の頃は策士とか悪女みたいな言われ方をされていた時期もあったようですけど、
ストーリーが進展するに従って布都がどんどんポンコツ化&残念な子ぶりを発揮していたのは大変印象的でした!

アミグリさんのイラストは策士としての雰囲気よりは、
幻想郷でお目覚め以降の「ちょっとドジな布都ちゃん!」みたいな雰囲気がとってもよく出ていて、
とてつもなく可愛いと思います!
私が大好きなポニーテールキャラというのも大きいとは思うのですけど、
やっぱりこの「可愛らしさ」というものを見る人のハートにストレートに感じさせてしまうアミグリさんの
「表現力」が大きいのかなとも思ってしまいます。

設定の上では、神子と同じく復活の際に服装を現代風にアレンジしたとの事ですが、
神子がいかにも現代風の聖徳太子にアレンジしたのに対して
新しいものが苦手な布都は現代風をいまいち分かっていなかったようで、
中途半端な服装になってしまったらしいというのが設定上での話との事なそうですね。
だけど、
アミグリさんが描かれるこの布都は、古代衣装らしい形式美と現代の「可愛い」という感覚が
とっても見事に融合されていて、
やっぱり「この布都、とってもいいなぁーーー!!」と見れば見るほどその可愛らしさにキュンっ!となってしまいそうですね!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記の水着大ちゃんと物部布都はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですのでくれぐれも宜しくお願い申し上げます。

宣伝ですけど、明後日・・12月25日は当ブログの「通算4000記事到達」という記念すべき節目のお祝い記事にも
なっておりますので、その節には皆様からのすてきなお祝いメッセージでも頂けましたならば、
管理人の私もとっても嬉しいです!
どうか当日の皆様のお越しを心よりお待ち申し上げたいと思います。

本記事においてはアミグリさんのイラストを転載&ご紹介させて頂きましたが、すぐ下の吹奏楽記事においても
アミグリさんの描かれたとってもすてきなオリジナル作品が登場しています!
こちらの方も是非ご覧頂けるととてもうれしいです!
田嶋勉というと、私のようなオールド吹奏楽ファンですと「WISH for wind orchestra」と答えるのかとは思うのですが、
最近の奏者の皆様にとっては、汐風のマーチ・ピッコロマーチ・エアーズの方が馴染みがあるのかもしれないですね。
そうそう、この田嶋勉ですけど、吹奏楽コンクール的にはある快挙を成し遂げられています。
それは何かと言うと全国大会における「課題曲での自作自演」です!
全国大会での自由曲における自作自演で思い起こすのは、そう! 言うまでもなく1981~82年の2年間に渡って
演奏されていた埼玉県の市立川口高校吹奏楽部による「無言の変革シリーズ」だと思うのですけど、
課題曲における自作自演と言うのは大変珍しいと言えると思います。
田嶋勉は、千葉県内の公立中学校・高等学校の音楽科教諭を務めており、
柏市立柏中学校吹奏楽部顧問在任時には2004年度において全日本吹奏楽コンクール全国大会へ出場し、
自ら作曲した課題曲「エアーズ」を演奏し銀賞という評価を得ています。

全国大会での課題曲の自作自演というと、可能性があったのは1995年まで筑波大学を指揮・指導されていた伊藤康英は、
1996年の課題曲Ⅰ/ 管楽器のためのソナタの作曲者でもありましたので、96年も筑波大学を指揮されていたら
全国大会での自作自演の可能性もあっただけに惜しまれますね・・
ちなみに伊藤康英は、吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」とか「北海変奏曲」などといった素晴らしい吹奏楽オリジナル作品も
数多く作曲されていますけど、長年にわたって筑波大学吹奏楽団を指導・指揮されていた実績もあり、
作曲活動に留まらずこうやって実際のアマチュア吹奏楽団の指揮・指導という「現場」もきちんと認識されている点は
大変素晴らしいと思います。
ちなみに伊藤康英は、筑波大学時代には、ネリベルの二つの交響的断章とかアンティフォナーレ、
シェーンベルクの主題と変奏、ヒンデミットのコンサートバンドのための交響曲、ランニングのシンフォニア・フェスティーヴァ、
ミヨーのフランス組曲、アイヴズのカントリーバンドマーチなど
吹奏楽マニアの皆様にとっては「わかっているねぇ~! さすがっ!」という素晴らしい選曲ばかりされていて、
私は伊藤康英のこういう所も大好きですっ!! (笑)

課題曲の自作自演と言うと、小長谷宗一の1989年の課題曲A / 風と炎の踊りも自作自演になっていた可能性も
あったと思うのですけど、残念ながらこの当時の小長谷氏は既に吹奏楽コンクールの指揮者からは足を洗い
コンクールに出場していませんでしたのでそれは実現出来ませんでした。
インヴェンション第一番とか栄光をたたえてとかグリーン・フォレストでも馴染み深い内藤淳一先生も
泉高校・向山高校で吹奏楽コンクールの課題曲の自作自演を県大会と支部大会でお披露目されていましたけど、
残念ながら全国大会への出場は一度も果たされていないようです・・

こうやって見てみると、音楽大学等で専門的な音楽教育を受けてこられて、素晴らしい作曲・編曲能力をお持ちの
スクールバンドでの指導者も大分増えてきましたので、こうした吹奏楽コンクール・全国大会における
課題曲や自由曲の自作自演という事も決して珍しくも何ともなくなってしまうという未来も案外近いのではないのかな・・?と
ふと思ったりもします。

あ・・、冒頭から話がそれまくりでした! 今は、WISH for wind orchestraの話でしたね・・(汗・・)

1989年の課題曲B/WISH for wind orchestraは、時代が昭和から平成に代った最初の吹奏楽コンクールの年の課題曲の一つ
でしたし、この頃は私が社会人になって2年目で吹奏楽コンクールとか現役奏者から足を洗って2年目でもありましたので、
この当時はまだまだ「自分だってまだまだ現役奏者・・!」みたいなヘンな想いも抱きながら吹奏楽コンクールを
聴いていたものでした・・(笑)
1989年の吹奏楽コンクールの課題曲は、私にとってはAとCがハズレでどちらかというと嫌いな曲、
Dのポップスマーチ「すてきな日々」が嫌いという方はほとんどいないと思われる文字通りすてきな曲だと思います。
BのWISH for wind orchestraは、この年の課題曲の中では私的には一番大好きな曲であり、
長年積み重ねられてきた全日本吹奏楽コンクールの課題曲の歴史の中でも大好きな部類に位置するとても素晴らしい曲だと
思います。
「WISH」は文字通り「希望」という事なのですが、曲の隅々の至るところに希望とかハッピーとか充実みたいな前向きな気持ちが
感じ取られ、私も今でもこの課題曲は自分自身ちょっと気が滅入っている際の気分転換の曲として
今でも愛聴させて頂いております。
出だしのひそやかな雰囲気で既にこの曲の魅力に取りつかれてしまうという感じです。
ゆったりとしたおおらかな雰囲気から開始され、展開部に入っていくのですけど、この場面でのホルンの雄叫びは
何度聴いても大変心地よいものがあります。
あの部分のホルンの音域はかなり高くホルン奏者にとっては希望でもなんでもないのかとは思うのですけど(汗・・)
あの雄叫びの部分と合わせる形での和音の美しさは絶品だと思います。
この部分をサウンド的に整理整頓するのは指揮者にとっては大変やっかいな事でもあるのですけど、同時に
指揮者の腕の見せ所だとも思われます。
そしてガシャがシャとしたアレグロの展開部分を経て一旦曲が静かになりひそやかな曲想が戻り、ラスト近くで
前述のホルンの雄叫びが再現され、正々堂々と華やかに曲が閉じられていきます。
全体的にはチャーミングさと壮美さが見事に調和した素晴らしい課題曲だと思いますし、こうした名曲は
私も現役奏者の時に演奏したかったなぁ・・なんて思ったりもします。
(現役奏者最後の年にあの名曲課題曲の「風紋」を演奏できたことは私にとってはとてもハッピーな事でした!)

この年の課題曲はAとDに人気が集中してしまい、B自体が演奏される事は決して多くは無かったと思うのですけど、
WISH for wind orchestraには実はかなりの名演があると思います。
私個人としては、この課題曲の最高名演は、土気中学校だと思います。
土気中の演奏は普門館でも聴きましたけど、ホルンの雄叫びの素晴らしさとその後に展開される和音のハモリの美しさ、
そして演奏全体に漲る躍動感とハッピー感は全部門を通して最高の課題曲Bだったと思います。
チャーミングという点で印象的なのは、中学の部では東京代表の志村第一中学校と高校の部では下関商業だと
思いますし、メカニック的とサウンドの絶対的な美しさという点では常総学院に尽きると思います。
そして個性的な演奏という意味では他の追従を許さない演奏がありまして、それこそが秋田県の花輪高校だと思います。
あんなにも土俗的で泥臭いWISH は他に聴いた事がないと思わさせるほど大地にしっかりと根を下ろした
大変個性的な演奏だったと思います。

とにかく聴くだけで希望とかハッピーを感じさせる曲と言うのはすてきな事なのだと思います。

WISH for wind orchestraなのですけど、これはあくまで私の印象なのですけど、この課題曲は、
大学・職場・一般の部で演奏されると比較的サラサラ~っと淡泊に流される傾向があるのですけど
(ヤマハ浜松がその典型的な演奏だと思います・・)
そうした演奏は聴いていて正直面白みがないですし、曲にハッピー感が伝わってこないのはこの課題曲を選んだ意味が
あんまりないような気もします。
だけど不思議な事に中学・高校の部といった年齢層が若く感受性が豊かな世代の皆様がこの課題曲を演奏すると
とたんに生き生きと希望に溢れた演奏が多かったような気もするのも、「希望」に対する感覚というのか受け止め方の
違いなのかもしれないですね。
大人になってしまうと「ま・・こんなものなのか・・」と未来に対してはどちらかというと懐疑的で
現状維持路線をどうしても選択しがちなのかもしれないですけど、若い世代の皆様ですと
「未来はこれから自分達が創造していくもの・・」という感覚があり、こうした希望とか未来に対する感覚・受け止め方の違いが
微妙にWISH for wind orchestraの演奏・解釈にも影響を与えたと言えるのかもしれないですね。

さてさて、ここから先はちょっとした余興です・・・(笑)

上記の記事が「WISH」という希望という事でしたので、このWISH=希望という言葉にイメージがしっくりきそうなイラストを
掲載させて頂き、WISHに花を添えたいなぁ・・と思っていたら、
当ブログのブロとも様にそうしたすてきな絵師様がいらっしゃいました・・! (笑)

そのすてきな絵師様がdream fantasy の管理人さんの
アミグリさんなのですけど、
下記にアミグリさんが描かれた「WISH=希望」という言葉がしっくりくるオリジナルのイラスト2枚を転載&ご紹介を
させて頂き、WISHを締めくくりたいと思います。
本来ですとWISH=希望というと、アミグリさんが描かれた「flower」という素晴らしい名作が一番お似合いなのかもと
感じるのですけど、このflowerは最近もそうでしたけど、過去に何度も何度も転載をさせて頂いておりますので、
今回は別のオリジナル作品を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






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上記の作品はアミグリさんが2013年8月に描かれた「夏休み」とタイトルが付けられたイラストです。

この女の子の「さーて、これから楽しい夏休みが始まるわよぉ―――!!」みたいなウキウキ&ノリノリのご機嫌な様子が
まさに手に取るようにわかる素敵な作品だと思います。

ウインクもピースサインもツインテールもとにかくみんなとっても可愛いです!!

このかわいい女の子の夏休みにこれからどんな楽しい出来事とすてきな出会いが待っているのかという事を
考えただけで、見ているだけで希望とかハッピーに溢れそうなすてきな作品だと思います。

夏休みが始まる時って、本当に楽しいものですよねっ! (笑)






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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれた「ウェディングの女の子」です。

アミグリさんは、東方作品においてもとても可愛くて美しいウェディング作品を描かれていて、
特にウェディングチルノとウェディングうどんげちゃんはまさに「素敵な幻想郷の花嫁さん」なのだと思います。
(初期作品でしたけどウェディング早苗さんも私は大好きですっ!!)

そして東方と負けず劣らずこのオリジナルのウェディングの女の子もとってもすてきだと思います!

なんかこの女の子の「ハッピーな気持ち」がとにかくまっすぐに伝わってくる見ていてとても爽やかで
その幸せ感についついもらい泣きしてしまいそうな素敵な一枚だと思います。

女の子とウェディングドレスとの相性は最高の組合せの一つと思えますし、なんだかんだ言ってもやはりウェディングドレス
というものは女の子にとっては「永遠の憧れの象徴」といえるのだと思いますし、そこには「希望」という言葉が
一番しっくりのかもしれないですね!

アミグリさんのオリジナル作品はこうやって見ている私達に「希望という心の灯り」を灯してくださっているようにも
感じられると思いますし、
こうやって見ている人達をすてきな前向きな気持ちにさせてくれるというのは本当に素晴らしいことだと思います!

さてさて今回のテーマは「希望」でしたけど、皆様におかれましても皆さま一人一人に「希望」があるのだと思うのですけど、
そうした希望という「灯り」を消す事なく、
生きている限りはこうしたすてきな希望の灯りを灯しつづけていく事がいくことが出来れば素晴らしい事ですね!
10月頃の当ブログの記事において「すき家のたまかけベーコンアスパラ朝食」について触れさせて頂き、
税込350円の価格でこのコストパフォーマンスは凄いのかも・・?みたいな記事を書いたのですけど、
さらに上をいくようなお店もありました!
ちなみにすき家のたまかけベーコンアスパラ朝食のセット内容は、
①ごはん ②みそ汁 ③ポテトサラダ ④生卵 ※卵かけご飯用の醤油が付いてきます・・
⑤茹でたアスパラとベーコン となっていて、卵が苦手な方のために卵を浅漬けにチェンジすることも可能です。

こうしたすき家のコストパフォーマンスのさらに上を行きそうなお店が何かというと、すき家とか吉野家・松屋に比べると
ちょっとというかかなり行く機会がないのですけど(汗・・)
なか卯でありまして、実はなか卯は私の最寄り駅の目の前にも店舗があり、日常このお店の前はよく通ってはいるものの
実は一度も入ったことはないです・・(汗・・)
なか卯は最寄り駅以外の他店では何度か入ったことがありますけど、
「ちょっと価格が高いのかも・・」とか
「うどんはおいしいかもしれないけど牛丼はちょっとね・・」とか
「セットメニューで頼まないとあまり得した気分になれない感じもするけど、セットメニューも単品もちょっとお財布的には
優しくないのかも・・?」というイメージがあったりもします。
味が和風を意識しているのか、ちょっと薄めの上品なお味という印象もあるのですけど、それが「牛丼」とか「うどん」という
庶民の日本人にとってお馴染みのメニューの場合だと、
「ちょっとパンチに欠けるのかも・・?」みたいな印象があるようなお店なのかもしれないです。
それに、吉野家とか松屋と異なり店舗数が少ないから、あまり馴染みがないという方のほうが多いのかもしれないですね・・

私にとってはちょっと影の薄い(?)なか卯ではありますけど、そのなか卯の「朝食メニューセット」の中に
こうした250円で食べられるリーズナブルがセットがあるとはちょっと予想外でもありました。
なか卯の朝食メニューなのですけど、目玉焼きベーコン朝定食(390円)・目玉焼き牛小鉢朝定食(390円)・
銀鮭朝定食(390円)・納豆朝定食(300円)・朝まぜごはん牛小鉢定食(350円)などがありますけど、
一番お安いのが「目玉焼き朝定食」の250円なのです!





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なか卯の「目玉焼き朝定食」の内容は、ご飯・味噌汁・のり・目玉焼きなのですけど、
目玉焼きをこだわり卵とだし醤油に変更しても価格は同じく250円です。
そして店舗やキャンペーン期間によっても異なるとは思いますし今現在それをやっているかは不明ですけど、
私が実際に食べに行った時には「ご飯大盛り無料サービス」といううれしい特典もあったりしたものでした!

以前も書いたと思うのですけど、私自身昔から朝ご飯はあんまり食べる習慣はないです・・
「朝食をきちんと摂らないと一日の活動エネルギーが弱くなる」とか「三食きちんとバランスよく食べることは大切」というのは
よくわかってはいるのですけど、
私自身が親元離れて以降は毎日きちんと朝食を食べる習慣はついに身に付かなかったですね・・(汗・・)
だけど最近は高齢化による体質の変化なのか(?)以前に比べると朝食をちゃんと食べることは増えてきているようにも
感じられます。
最近の記事でも書いた通り、ここ最近は寒いせいもあるのですけどあまり夜更かしをすもる機会が大分減っている事もあり、
その分以前よりは早寝早起きしている感じでもあり、以前より朝は早めに起きていることが多いせいか、
なんだか以前よりは朝になると「おなかがすいたー」とか「朝ごはんを食べよう!」と思う機会は増えているのだと思います。

コンビニやコーヒーチェーン店で朝食を取っているサラリーマンやOLさんは以前よりも大分見かける機会が
増えている印象もあります。
(最近のコンビニはイートコーナーとか飲食コーナーとか休憩コーナーという椅子や机が店内に置かれていることも
珍しくないですね!)
だけど例えばコンビニでおにぎり一つとパン一個とコーヒー買ってもこれだけで300~330円程度は掛かってしまいますし、
ましてやコーヒーチェーン店はもっと高いですからね・・・

そうした中、なか卯の「目玉焼き朝定食」の250円というのは大変ありがたいものがありますね~!

もちろん私自身もそんなにしょっちゅうここで朝ごはんを摂っている訳ではないのですけど、
ご飯と味噌汁、そして目玉焼きという「卵」を朝からきちんと食べて一日の開始のエネルギーをきちんと摂取できて、
コンビニでパンやおにぎり買うよりもはるかにリーズナブルで栄養的にもなか卯の「目玉焼き朝定食」の方が上にくるというと
なんだかとってもありがたいものがありますし、
こうやって日々少ないお小遣いで計画経済をやりくりしている私にとっては大変貴重なものがあると思います!

そうそう、ここの朝定食ののりは味のりです。そして味噌汁は基本的にはネギと油揚げなのですけど、
具材にたまにですけどオクラとかエノキが入ってくることもあったりします。
そして場合によっては店を出るときに、次回以降利用できる「鶏のから揚げ二個の無料クーポン券」が付いていたりもして、
次回に行った際は、おかずが目玉焼きだけではなくて鶏のから揚げも一緒に楽しむことができるのは
すてきな特典だと思います。

そうそう、このなか卯の目玉焼きは、冷たくないです! ちゃんと温かいです!
作り置きはしていないと思います。
たぶんですけどオーダーを受けたらその場で焼いているのだと思うのですけど、温かいから当然おいしいです!

ご飯とは別に目玉焼きをおかずとして食べても美味しいですし、卵かけご飯のように
ご飯の上に目玉焼きを乗せて、ご飯の上で黄身をつぶしてその上からたら~りとお醤油を掛けて食べるのも
美味しいと思います!
こうやって卵かけご飯のように目玉焼きに醤油を掛けて食べると
「日本人にうまれてきてよかったぁ~!」としみじみ実感してしまいますね! (笑)
熱いトーストの上に目玉焼きを乗せて食べるのもとってもおいしいですし、ご飯の上に目玉焼きを乗せて、
黄身をつぶしてその上に醤油をたらすのも美味しいですし、
要は「卵」という食材はパンにもご飯にもどちらに合うすてきな食材と言えるのだと思いますね~!

ちなみにですけど、店内の調味料はたぶんですけどたしか醤油だけですので、なか卯に来店して
目玉焼きにソースというのは無理っぽいですので、
ここはオーソドックスに醤油で食べたほうがいいのかもしれないですね!

この「目玉焼き」を食べる時って、これってよくネットで議論になる事もあるみたいですけど
「目玉焼きに一番合う調味料は何なのか・・?」という問題にもぶつかる事もあると思います。

割って焼くだけで、混ぜることもありませんし、基本的には目玉焼きはシンプルかつ美味しい料理だと思います。
そのまんま食べても美味しいですし、卵の裏側にハムをはさんでハムエッグとして食べるのもとっても美味しいですし、
はたまた目玉焼きをご飯の上に豪快に乗っけて食べても、とてつもなくご飯がすすむと思います!
だけど目玉焼きのそうした「シンプル イズ ベスト」とは裏腹に、
調味料として「何をかけるか」というテーマは意外とデリケートな問題なのかもしれないですし、個人の好みも
ありそうですし、一番大きいのはその人の生まれ育ってエリアによる違いなのかもしれないです。
醤油か、塩か、はたまたソースかそれとも意表を付いてラー油とかケチャップとか・・??(笑)

このテーマって色々なサイトで既にアンケートとして集計を取っているようですけど、
全国的な視点で見てみると、まあ予想通りではあるのですけど「目玉焼きには醤油」というのが断トツのようですね!
ソースや塩も善戦したようですけど、両者合わせても醤油の牙城を崩すまでには至っていませんし、
結果だけを見てみると「目玉焼きには醤油」というのは全国的には一つの定番として定着済と言えるのかもしれないです。
そして大方の予想通り、一般的な傾向としては、「目玉焼に醤油」というのは関東から北が断然多く、
「目玉焼きにソース」というのは関西方面にそうした傾向が強いとも言えそうです。

だけどくどいようですけど、なか卯の「目玉焼き朝定食」を頂く場合は、お醤油以外の選択肢はないといえるのかも
しれないですね・・(笑)
日清の「どん兵衛」ってロング定番商品ですよね!

同じく日清の「カップヌードル」と焼きそばの「UFO」と並んで、多分ですけどほとんどの人は一度ぐらいは
食べたことがあるカップヌードルシリーズだと思いますし、
もちろん私も大好きです!
だって・・・うどんもそばも美味しいし、特に後乗せの天ぷらそばとか定番中の定番のきつねうどんあたりは
正直いまだにマルちゃんの東洋水産の追撃をかわし続けていると思います。
というか、我が家は多分ですけど、この日清のカップヌードルとどん兵衛は切らしたことが無いと思えるほど
必ず在庫はあるはずだと思います・・(笑)

そのくらい、私も結構お気に入りのカップヌードルの一つだと思います。

意外な事に、実はなのですけど発売時期としては東洋水産のマルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきよりも
このどん兵衛の方が遅いのですね・・・
なんとなくですけどイメージとしてはどん兵衛の方がはるかに発売時期が早いと思っていました。
このどん兵衛のきつねうどんを一番最初に食べたのが確か小学生くらいの頃だったかな・・・?
正直、あの頃って、油揚げってあんまり好きじゃなかったのですけど、この赤いきつねとかどん兵衛を食べて初めて
「へぇ――、油揚げって結構美味しいじゃん・・!」という事に気が付いたものでした・・(笑)













一般的に関東では油揚げがのったそば・うどんを「きつね」、天かすをのせたものを「たぬき」と呼びます。
それに対して、関西方面では一般的に、「きつね」といえば油揚げのうどんだけを指し、
「たぬき」は油揚げののったそばだけを指す事が多いとの事です。
つまり、関西においては、きつねそば・たぬきうどんはあまり見かけないとの事です。

先日の「灯油タンクの色は関東は赤で関西は青が多い」という事を記事にさせて頂きましたが、
関東と関西の文化ではうどんやそばにも色々と「違い」はあるものなのですね!

上記で書いた通り、関東で油揚げが乗っている麺類と言ったら「きつねうどん」や「きつねそば」を指します。
そして天かすが乗った麺類と言ったら「たぬきうどん」や「たぬきそば」を指します。
しかし、関西ではきつねといったら「きつねうどん」だけで、関東にある「きつねそば」は存在しません。
関西でたぬきといったら「油揚げが乗ったそば」であり、そこには関東でお馴染みの天かすは乗っていません。
天かすが乗ったメニューは関西では「はいから」というのが一般的との事です。

なんかやっぱり日本はややこしい文化なのかもしれないですね・・・(笑)

なんかごちゃごちゃ書きましたけど、まとめると・・
関西の「たぬき」は油揚げを入れたそば、「きつね」といえば油揚げを入れたうどんのことになります。
つまり、関西には「きつねそば」や「たぬきうどん」はないということですね・・・

そして改めてですけど私的にはカップヌードルにおいてうどんとそばというと、やっぱり日清の「どん兵衛」が一番なのかな・・?と
思いますね! (笑)
東洋水産のまるちゃんも悪くは無いのですけど、どん兵衛のきつねうどんのあのだしのさっぱり感とうどんの麺の
こしの強さなど全体的にはどん兵衛にはちょっと敵わないという感じがあると思います。
ちなみにですけど、昨年の我が家の年越しそばは、そばではなくてどん兵衛のこの「きつねうどん」でした!

そして今年の大晦日の年越しそばも既に決定しています。

それは昨年同様、日清のどん兵衛のきつねうどんですけど、それにはまたまた今年のローソン×ごちうさ、
ローソン×艦これみたいなコラボ企画が絡んでいたりもします・・(笑)






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今年の1~3月にテレビ東京で放映されていた「けものフレンズ」はとってもゆるくて可愛くて素敵なアニメでしたね!
私の中では「今年のベストアニメ作品じゃないのかな・・?」とすら思ったりもしています。
最初の方は、なんかあの独特のゆるさに脳みそが溶けるのかも・・?みたいに感じたりもしていたのですけど、
後半にかけて時にちょびっとシリアスな面もあったりしてとてもすてきなアニメだったと思います。
夏場に再放送もされていましたけど、この時は早朝の放映時間でしたので、あれを見る事は
出勤前のすてきな癒しのひと時だったと思います。
なんか今年にかけて私の中では「獣耳」がブレイクしています!
けものフレンズのあの可愛い獣耳にキュンっ!となってしまい、2月に放映が開始された「キラキラ☆プリキュアアラモード」の
あのとっても可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳に惚れこんでしまい、
私にとっては今年ほど「獣耳」にはまった年はないんじゃないのかな・・?とすら感じております。

さてさて実はなのですけど、11月28日より全国のファミリーマート・サークルK・サンクスにて
「けものフレンズ クリスマスキャンペーン」が実施されていました。
そうですね・・「えー、またまたけもフレ・・? さすがにちょっと飽きたのかも・・?」とついつい感じてしまうほど、
けものフレンズとのコラボ企画は正直お腹いっぱい状態でありますし、最初と二回目のチャームポイントキャンペーンの際は
けものフレンズの一番人気キャラのサーバルちゃんが早々に店頭から消えるなど、けもフレ人気を物語っていましたが、
さすがにこれだけコラボ企画が続くと、「二匹目、いやいや五匹目のドジョウはいないのかも~」と皆さん感じているのか、
今回のクリスマスキャンペーンはどの店舗に行っても景品は大量に残っていました・・(汗・・)

今回は、

1.対象のお菓子1品以上を含む500円(税込)分以上のレシートを撮影し、キャンペーンサイトから応募すると
  抽選でオリジナルグッズが当たる。

2.対象のお菓子3個購入でオリジナル缶バッジ1個をプレゼント。

3.対象のフラッペ1個購入するとコースターが1個ゲット!

4.対象のどん兵衛2個購入でけものフレンズのクリアファイル1マイをプレゼント!

5.対象のいろはす2個購入でけものフレンズのカレンダーマグネット1個をプレゼント

今回ですけど「年越しそばの準備」という事でもありましたので、どん兵衛のきつねうどんを二個購入し、
ギンギツネのクリアファイルを一枚ゲットしちゃいました!

上記のクリアファイルは、キタキツネ・ギンギツネ・キツネ集合・ホワイトサーバル・ホワイトシリーズ①~③の7枚が
プレゼント内容になっています。

ギンギツネは、アニメでは第9話にキタキツネと揃って登場していましたけど、キタキツネのお姉さん的存在として
とっても可愛かったのが印象的です。
だらけたり不思議なことを言ったりする妹ポジションのキタキツネに対し、常識的な姉ポジションのギンギツネ
という姉妹的な関係と言えるのですけど、
クリアファイルはどちらもかわいくて「両方欲しいのかも・・?」と感じたのですけど、どちらかというと妹ポジションよりは
「お姉さんポジション」を好む傾向の私は今回はお姉さん的なギンギツネを選ばさせて頂きました。

だけどどちらもキツネっ娘ですので、どん兵衛の「きつねうどん」としてはうってつけのキャラと言えると思います! (笑・・)







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裏面はまさにどん兵衛とのコラボそのものですね! (笑)

カップ麺のどん兵衛の耳が「油揚げ」で出来ているのもなんかとってもお茶目ですね・・(笑)








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さてさて、ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回はファミリーマート×けものフレンズのコラボ企画記事でしたが、けものフレンズというと誰が何と言っても獣耳が
大変印象的なのですけど、そうした獣耳繋がりという事で、東方作品において獣耳が大変印象的な妖獣というと、
うどんげちゃんやてゐみたいなうさぎも大変印象的ではありますが、ゆかりんの式神の「キツネ」の藍や
その藍の式神でもある「化け猫」の橙も大変印象的な獣耳をしていました!

そのため、今回はアミグリさんが描かれた藍と橙のイラストを転載させて頂きたいと思います。

ちなみに橙は今年の10月に描かれたばかりの描きたてのほやほや作品で、12月12日の当ブログで一度転載済
なのですけど、
「もっと多くの皆様にこのかわいいかわいい橙を見て欲しい!」と考え、アミグリさんからのご了解を頂いた上で、
前回の転載からそんなに期間は経過していないのですけど、
もう一度橙を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のイラストは、アミグリさんが2013年6月に描かれた八雲藍です!

藍というとゆかりんの式神という事情もあるのですけど、「聡明」とか「優秀」みたいなイメージが大変強いのですけど、
アミグリさんが描かれたこの藍はとっても可愛いですね!

そして何よりもこのふさふさとした九つの尻尾が素敵です!
この九つの尻尾は描かれるのもかなり大変だったと思いますけど、 尻尾がとってもふさふさしている雰囲気が伝わり、
なんか冬になると思わず藍の尻尾を思わず触ってみたくなってしまいそうですね・・(笑)

この「いやぁ~」なんていうちょっと「困っちゃたな・・」みたいなポーズは多分ですけど公式ではあんまりしそうもないと
思われますので、こうした少しお茶目な雰囲気の藍ねとっても可愛いと思います。






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続きまして12月12日の当ブログで一度ご紹介済ではあるのですけど、
アミグリさんが今年の10月に描かれたばかりの「橙(ちぇん)」を再度皆様に是非ご覧になって頂きたいと思い、
もう一度再転載をさせて頂きたいと思います。

最初に見た瞬間から思わず
「なんてすてきな美少女!! とてもじゃないけどキツネの式神の化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほど
 かわいらしい美少女!」と感じたものでした!

橙のこの笑顔にとても癒されますね!

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧なイラストだと思います!

そして最近の作風のあの煌くキラキラ感を見事にちりばめられていて、全体の「華やかな雰囲気」を見事に
演出していると思います。

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なんだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
正直、八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思います。
このイラストからは
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる素晴らしいイラストだと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた藍と橙のイラストはその権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年もそれ以降も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!
F.シュミットの「ディオニソスの祭り」という古典中の古典の名作吹奏楽オリジナル作品の人気は全く色褪せることなく
現在にまで至っていますよね~!
これって実は結構すごい事でして、吹奏楽コンクールの自由曲の人気というのも結構水物というのか飽きっぽい所も多々あり、
前年度にとてつもない人気自由曲となって支部大会や全国大会で複数ものチームが演奏されたとしても、翌年以降は
きれいさっぱり忘れられているという事例もかなりありましたよね~
例えば1980年代後半から90年代初めにあれだけ大ブレイクした田中賢の「メトセラⅡ」なんて、今現在ではほとんど
忘却の彼方の曲にすらなっていると思いますし、一時あれだけ人気のあったR.Wスミスの「海の男たちの歌」とか
メリッロの「アメリカの騎士~選ばれし者」とか天野正道の交響組曲第2番「GR」なども以前に比べるとあまり演奏されなく
なってきましたよね・・

そうした意味においてはこの「ディオニソスの祭り」は凄いと思います。

この曲が初めて全国大会に登場したのは1973年の関西学院大学なのですけど、それ以降2017年時点で
なんと47チームがこの曲を自由曲に選曲して全国大会に出場して演奏されています。
本年度・・2017年においても中学の部で1チームが演奏していましたけど、大体平均して2年に一度程度の割合で
この曲が自由曲として選ばれ続けている事は何を意味するのかと言うと、
時代や指導者が変わっても不変的に愛され続けているし、吹奏楽オリジナル作品としては異例とも感じられるほど
人気が長期に渡って維持されているというのは素晴らしいという事なのだと思います。
上記で書いた通り、一時的に演奏されたとか短期的に人気はあったけどその後はサッパリ・・という吹奏楽オリジナル作品が
山のようにある中で、「人気が衰えないでずっと維持され続けている」この曲はやはり「本物」なのだと思います!

よく偉い音楽評論家の皆様が「吹奏楽オリジナル作品として高く評価できる古典的作品として三つ挙げると、
ホルストの吹奏楽のための第一組曲、シェーンベルクの主題と変奏、そしてシュミットのディオニソスの祭りを推したい」
と書かれている記事を目にする事もあるのですけど、
ホルストとシェーンベルクの曲が全国大会で今後演奏される可能性は極めて低いと予想される中、
ディオニソスの祭りは、単なる「音楽資料的に素晴らしい」とか「歴史的に素晴らしい」という事ではなくて、
昔も今もこうやって実際に現場で演奏され続けている事が凄いと思います!

改めてですけど、「ディオニソスの祭り」は、フランスの作曲家フローラン・シュミットが
1913年にギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団のために作曲した古典中の古典の吹奏楽オリジナル作品です。
こんな20世紀初期の頃に作曲された吹奏楽オリジナル作品が今現在の吹奏楽コンクールでも演奏され続けている事自体、
改めて驚き以外の何物でもないです。

現在の吹奏楽コンクールの高校の部でしたら、55人編成の限られた奏者での演奏となりますけど、
後述しますけど原曲の今現在では使用されないとてつもない特殊楽器が奏でる響きはとてつもなく幻想的であり、
とてつもない大人数の編成で織り成す壮大なスケール感は圧巻で、
吹奏楽オリジナルの最高傑作の一つと今現在でも大変評価を受け続けているのはごく当然だと思います。

「ディオニソス」とは、ギリシア神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神で、
ゼウスの浮気相手セメレーの子がディオニソスですので、
ディオニソスは、ゼウスの正妻ヘラから大変に憎まれていたというのが神話の基本設定です。
どちらかというと酔っ払いの陽気な神様みたいなイメージもあるのかとは思うのですけど、
「ディオニソスの祭り」で描かれているディオニソスは、
エーゲ文明における狂乱と陶酔を象徴する神様というイメージの方が近いような気もします。
(あの曲の陶酔感と狂乱感は少なくとも単なる陽気な酔っぱらいのおじさん・・みたいな感じではないですよね・・)
余談ですけど、私、大学の第二外国語選択がドイツ語だったのですけど、そのドイツ語講義の際に使用された
テキストがギリシア神話でありますけど、ドイツ語というのは大変文法が難解で、習得は大変困難を極める言語の一つだと
思います。
ドイツ語には名詞に男性名詞・女性名詞があったりして、男性名詞と女性名詞によって定冠詞が異なるというのも
面倒な点の一つでしたけど、逆に定冠詞によってその固定名詞が男性なのか女性なのかはある程度分かるのですが、
そのドイツ語講義の際に、とあるポンコツ学生が、ディオニソスは男性名詞という事が分かっているにもかかわらず
「ディオニソスが創造した」というワードを
「ディオニソスが赤ん坊を妊娠した」と誤訳をしてしまい、教官からため息交じりに
「君たちは本当にバカだな・・」と言っていたのが大変印象的でした。今現在の視点で言うと「君たちは本当にバカだな・・」と
いうと「おまえは東方のナズーリンなのかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちはあったりもします。

冒頭部分に象徴されるように低音金管楽器に高度な表現力が要求されますし、序盤のユーフォニアムのソロは
奏者にとってはあの音の揺れと高音域をしっとりと表現するのは大変難しいものがあると思います。
全体を通じて木管楽器中心にソリスティックな速いパッセージがたびたび登場しますし、
各パートの入りのタイミングの噛み合わせも難しく、要求される音域の幅広さとあいまって
難曲中の難曲の吹奏楽オリジナル作品として名高い曲と言えると思います。
ラスト近くのあのすさまじい熱狂と陶酔感は何度聴いても飽きることは無いですね!
熱に浮かされたようなあの怒涛のクライマックスはまさに「圧巻!」の一言に尽きると思います。

この「ディオニソスの祭り」ですけど、最大の特徴は、サクソルン属の金管楽器を大量に採用した巨大編成という
事が挙げられると思います。
とりわけ、総勢12名にも及ぶバスおよびコントラバス・サクソルンは圧巻です!
スコアに記載された編成で演奏しようとすると、最低でも約88名もの演奏者が必要となりますし、
オプション楽器を加えると総勢120名すらも超える超・巨大編成となってしまいます!
この曲に使用されているサクソルン属の金管楽器というのは、換言すると金属管のダブルリード楽器であり、
野外演奏を念頭に1850年代に発明されたダブルリード版サクソフォーンと言ったほうがわかりやすいと思います。
だけど、このサクソルン属の金管楽器というのは、コントラバスサリュソフォーンを含めて現在では全く演奏されることも
使用されることも無いある意味「絶滅楽器」でもありますので、
現在この曲を作曲時の作曲者による指定のオリジナル通りに演奏できる団体は存在しておりませんし、
原曲通りに指定された楽器をそのまんま吹くことはほぼ不可能と思われます。
現在の吹奏楽コンクールで吹かれているものは、現在の吹奏楽編成に見合った楽器使用を前提に
アレンジされた楽譜が使用されていることがほとんどです。
1960年代に来日公演&録音をしていたパリギャルド吹奏楽団は、サクソルン属の金管楽器をかなりの部分で使用し、
この曲の原曲の響きに近いものを再現しています。
また1993年の全日本吹奏楽コンクールの東京支部代表の乗泉寺吹奏楽団の自由曲の「ディオニソスの祭り」は、
部分的にサックスセクションがこのサクソルン属の金管楽器に持ち替え、
この曲本来の響きを都大会や全国大会でも高らかに響かせてくれていて、あれは音響的にも視覚的にも
絶大な効果があったと思います!

少しマニアックな話ですけど、このディスオニソスの祭りは、実はシュミットの2作目の吹奏楽作品でして、
1作目の交響詩「セラムリク」は、演奏されることも全く皆無ですし、だれもこの曲を聴いたことはないと思いますし、
私も聴いたことすらあれません・・
 
1980年代初めの頃のBJ(バンドジャーナル)を読み返してみると、かなりの数の先生方や投稿者の皆様が
「1977年の銚子商業のディオニソスの祭りの演奏は、高校の部の飛躍を示唆する演奏」と言われてはいるのですけど、
これはあくまで私の感じ方なのですけど、
「えーー、それって違うじゃん・・高校の部の飛躍を示唆した演奏って、1976年の秋田南のペトルーシュカじゃん!」
とも思ってしまいます。
秋田南のペトルーシュカについてはこのブログでは過去に何度も何度も執拗に書いていますので、ここでは
割愛をさせて頂きますが、あの演奏こそが当時は「充実した中学の部に比べると今一つ」などと
今現在では絶対にあり得ない事を指摘されていた「高校の部」において、
1980年代から現在に至るまでの「高校の部の素晴らしき充実」の一つのきっかけになったのではないのかな
とすら感じています。

結果論になりますが、銚子商業は1980年の全国大会でも再度この「ディオニソスの祭り」を自由曲として演奏していますけど、
銚子商業による二つのこの「ディオニソスの祭り」に関しては1980年の方が断然素晴らしいと思います。
77年の演奏は、確かに上手いのだけど、なんか部分的に消化不良とか迷っているみたいな印象も
受けたりするのですけど、1980年の演奏には、そうした「迷い」は全く無いと思います。
77年の演奏は、難曲をよく音にしているという印象はあるのですけど、聴衆に「何か」は伝えきれていなかったようにも
感じられます。
指揮者の小澤先生としても77年の経験をベースにされて80年に再チャレンジをされて、この時はほぼ完璧に
この難曲を自分達のものとして完成させ、普門館の聴衆に「何か」を間違いなく伝えていたと思います。

あくまで個人的な趣味ですけど、この「ディオニソスの祭り」で、銚子商業以外で大好きな演奏を列記すると、

1.1985年の兵庫県の御影高校

2.1993年の東京の乗泉寺吹奏楽団

3.1982年と1993年と2011年の神奈川大学

4.1988年の天理高校

などがあげられると思います。

1985年の楊先生指揮の御影高校の「すさまじくアクが漲った演奏」は素晴らしかったです!!
当時の私の周辺では「兵庫高校の吉永陽一先生の再来!!」と話題になっていました。
こういうアクの強い演奏は往々にして好き嫌いというか評価は分かれると思いますが、
私はこういう強い攻めの演奏、隅からすみまでコンクールを意識した演奏は決して嫌いではありません。
積極的で自意識過剰の演奏で大好きです。
よく「甲子園には魔物が棲んでいる」とか言われますけど、
同様に音楽にも魔物が住みつく時もあります。
御影高校のアクの強い演奏には、「魔物」が住みついていたと思いますし、
演奏者も、そうした魔的な感覚ももしかして吹いている最中にも感じていたかもしれませんよね。
1993年の乗泉寺吹奏楽団の演奏は上記で書いた通り、今現在では使用されていない筈のサクソルン属の楽器を
サックスセクションが部分的に持ち替えて演奏していたのは、視聴覚的にも大変インパクトがあったと思います。
演奏も指揮者の時任先生の情熱的で熱い指揮が印象的で、両足をかなり大胆に開けたとにかく凄まじい大振りの指揮が
今でも鮮明に記憶に残っています。
演奏自体もとにかく細かい所にまでよく配慮されているだけでなく、感情の高揚感が素晴らしかったです。
神奈川大学は銚子商業での演奏実績をベースによりスケールの大きな演奏をしていて、特に1982年と2011年の
完成度の高さはこの曲の模範的演奏の一つだと思います。
1988年の天理高校は、金管セクションが少し強烈過ぎた印象もあるのですけど、
あのサウンドの透明感と絶対的威圧感は申し分ない演奏だったと思います。

最後に、このブログでは何度か書いている通り、私自身の高校は男子高校で、当時は絶対的で慢性的な
クラリネット奏者不足に泣かされ続けて、毎年一定以上の演奏レヴェルはキープ出来ていたものの、
指導者が不在で毎年生徒の中から指揮者を選出してコンクールに出場し続けていたのですけど、
そうした男子高校時代は残念ながら一度も県大会を突破できず支部大会出場は果たせていなかったのですが、
少子高齢化の波を受ける形で「学校統廃合」という事で周辺の女子高と学校統合を行い、男子校から男女共学校に
なったと同時に、若くて大変有能な吹奏楽顧問の先生が赴任され、
2012年の創部50周年という一つの節目の時に念願の支部大会出場を果たし、結果は銅賞でしたが、
OB一同感涙ものでした・・!
そして、本年度・・2017年にまたまた県大会を突破し、上記で散々書いた「ディオニソスの祭り」でもって支部大会に
二回目の出場を果たし、銀賞を受賞し着実なステップアップを図っているようです!
奏者は現在の吹奏楽事情の通り、8割以上は女の子という事で、必然的にクラリネット奏者不足も解消されていますけど、
男子校時代のOBとしては、嬉しいけど「ちょっと気分は複雑・・」みたいなものもあったりします・・

可能性的に全国大会初出場も決して夢ではないだけに、一人のOBとして母校の吹奏楽部の更なる発展を
心より祈願させて頂きたいと思います!!
うちのブログではかなりの頻度で、花輪高校吹奏楽部によるウィリアム・ウォルトンの交響曲第1番の演奏のことを
話題にし、あの演奏と曲自体の素晴らしさによって私自身がクラシック音楽と吹奏楽という深い森の中に入り込むきっかけが
作られたみたいな話を何度かさせて頂いているのですけど、厳密に言うとそうしたきっかけ作りになった曲がもう一つあり、
それがうちのブログでも既に何度も登場しているのですけど、J.トゥリーナの「幻想舞曲集」なのだと思います。
ウォルトンの交響曲第1番は、まさに「硬派」そのものの曲であり、「現代という不安感漂う時代を生きるには、不安を払拭する
のではなくて不安感そのものを認知し不安感を抱え込んで生きていく必要がある」みたいな事をテーマに
しているのではないのか?と感じさせるくらいリアルティー漂う硬派な曲だと感じます。
それに対してトゥリーナの「幻想舞曲集」は、現実と対極に位置する非現実的な幻想とかファンタジーをイメージさせた曲で
あるとも言えますし、ウォルトンを「硬派」とするとトゥリーナは「軟派」みたいな感じがあるのかもしれないです。

もしかしたらなのですけど、私自身の中にそうした「硬派」な面と「軟派」の面が内在しているのかもしれないですね。
不安を抱えながらもこの現実社会の中でちゃんと仕事して収入を稼いで生活していかないといけないというのが、
現実的な硬派の面で、
そんな現実なんて忘れて、すべてを投げ捨てて楽しいことだけやって暮らしていくのも悪くないじゃん・・みたいに
時に感じてしまう非現実な側面が軟派の面で、
そうした硬軟二つの側面がそれぞれ別の形で「私の大好きな音楽」のきっかけとなっていったというのも我ながら面白いなぁ・・と
思ったりもしています。

私自身、「幻想舞曲集」は1982年の就実高校の吹奏楽アレンジ版で初めて耳にする事になったのですけど
そのいかにも「ファンタジー」というか「ほのかな情熱」というかやや薄暗い感じの情念がほとばしるこの曲の
魅力にすっかり取りつかれてしまったのがこの曲を知るきっかけでもありました。

幻想舞曲集は下記の三曲から構成されています。

Ⅰ.情熱

Ⅱ.夢

Ⅲ.酒宴

吹奏楽コンクールでは、82年・就実、92年・三重大学のようにほとんどの場合ⅡとⅢの組合せですけど
(就実高校の村松先生は通算4回この曲を自由曲に選んでいますけど、ⅠとⅢを組み合わせた年もあったようです)
実はこの曲の醍醐味は実はⅠの情熱にあるのかもしれないです。
情熱といってもフラメンコとか闘牛みたいな華麗なものではなくて、心の中の「うす暗い情念」という感覚に近いです。
決して華やかに盛り上がる部分ではありませんけど、
何か人間の心の深層のどす黒い面を何か暗示しているようにも聴こえてしまいます。
なんとなくですけど、女の子の焼きもちとか嫉妬の感情とか、そうした薄暗い情念の嫉妬の炎みたいなイメージの曲だと
思います。
Ⅱの「夢」は本当に素晴らしいです!!
何かこの部分を聴くだけで脳みそがとろけてしまいそうな感覚に陥ります。このけだるさや夢想感の退廃的な美しさは
もはや耽美的だとすら言えると思います。
夢や幻想をテーマにした場合、ドビュッシーの場合はなんとなくですけど「実際の映像とか景色」をベースにして
幻想的雰囲気を醸し出しているような印象もあるのですけど、トゥリーナの場合は、「人の内面のエロっぽさ・嫉妬・怨念」
みたいな情念をイメージさせているような感じもあるのかもしれないですね。
Ⅲは全体に静と動の対比が素晴らしいですし、いかにも「嫌なことは酒飲んで忘れよー」もみたいな楽観的且つ厭世的な
雰囲気も伝えているように感じられます。

秋田県立花輪高校花輪高校のウォルトンの交響曲第一番の演奏も私にとっては大変影響度があるものでしたけど、
そうした硬派な花輪の演奏と同じくらい私にとって大きな影響を与えた曲と演奏が
1982年に全日本吹奏楽コンクールで見事に金賞を受賞した就実高校吹奏楽部によるトゥリーナの「幻想舞曲集」なのだと
思います。
私の思春期に重大な影響を与えた曲がウォルトンとトゥリーナというまさに両極端な硬軟の曲であるのも私らしい話なのかも
しれないですし、この二つの曲が音楽史的にはメジャーな曲ではない事も私らしい話なのかもしれないです。

1982年の全日本吹奏楽コンクール・高校の部は素晴らしい名演が多かった年でもありますし、
仁賀保高校の矢代秋雄/交響曲・屋代高校の松村禎三/交響曲・名古屋電気の交響的断章
市立川口の「無言の変革」~そこに人の影は無かった・福岡工大付属の春の猟犬などは特に素晴らしいかったですけど、
その中でも特に特に素晴らしい演奏を聴かせてくれて、あのコンクールから既に30年以上経過しているのに、
いまだに私の中で「受け継がれている名演」というと、仁賀保高校の矢代秋雄の交響曲と
就実高校の「幻想舞曲集」だと思います。
(82年の花輪高校のウォルトンの1番は東北大会ダメ金で全国に進めませんでした・・泣・・)
この二チームの演奏は、その後の私自身の音楽関連の趣味形成を語る上では絶対に外すことが出来ない
「不滅の名演」の一つだと今でも確信しております。

就実の課題曲は、D/サンライズマーチを選択していました。
「サンライズマーチ」というと、どうしても大学の部の亜細亜大学の歴史的名演、特にあの輝かしい金管セクションの
堂々とした語り口がまさに「名演誉れ高い演奏」だとは思いますが、
亜細亜大学とは全く別のアプローチで聴かせてくれたチームもありました。
その一つが就実高校だと私は思います。
亜細亜が華麗で分厚い金管セクションを全面に押し出した「戦車軍団」みたいな行進をイメージしているのに対して、
就実は、木管セクションを前面に出し、金管セクションはかなり控えめに抑制しているのが特徴的で
両者の対照的な演奏は、何度聴いても
「これって、本当に同じ課題曲なのか!? 指揮者・演奏団体によって曲と言うものは随分と変わるものだ」という事を
l立証した演奏とも言えると思います。
亜細亜の分厚いトランペットによる第一テーマの後は、トロンボーンが第二テーマを奏でていますけど、
就実の場合、この第二テーマは、トロンボーンではなくて
バリトンサックス等をメインにした木管低音セクションの方を浮き上がらせていて、
亜細亜との違いをかなり鮮明にしているような気もします。
就実の「サンライズマーチ」は、トリオも爽やかに朗々と吹いていると思います。
1983年に出版されたエイト社から出ている「吹奏楽と11人の先生」の中で、就実高校の村松先生の事も
かなり詳細に取り上げられていて、このトリオの部分については、
「夏の青い空、輝く太陽、我ら青春の歌声のせて、歌えよ響けよ、我らが就実、全国大会の金賞目指して・・」
みたいな即興の歌詞をつけて生徒たちに歌わせたところ、演奏自体もそれまでただ漠然と吹いていたものが
急に生き生きと音楽として呼吸しだしてきたと語られていたのが大変印象的です。

だけど圧巻は自由曲の「幻想舞曲集」だと思います!

この曲は上記で書いた通り大変繊細に作曲されていてその「ひそやかさ・だるさ・厭世観・透明感・うす暗い情念」といった感情を
表現する事は大変難しいと思います。
管弦楽ですらあの繊細な色彩を十分に表現するのが極めて難しいのに「吹奏楽」という形態にアレンジして演奏するのですから
村松先生の当時の御苦労も大変なものがあったのではないかと推察されます。

それにしても就実の「幻想舞曲集」は、ほぼ「完璧」に近いと思いますし、私にとっては歴史的名演の一つだと思っています!

Ⅱ・夢も、まず何が素晴らしいかと言うと、木管を中心とするソロ陣の音色・サウンドとしての魅力が大変素晴らしく、
ああした「陶酔感」・「ファンタジー感」を音だけで表現する事は大変難しいのに
音そのものだけで十分そうした感覚を見事に表現していたと思います。
特にコールアングレ・フルートが素晴らしかったと思います。
木管セクション、特にクラリネットの「音のひそやかさ」は他校では絶対にマネができないような
「美的限界」をとっくに超越したゾクゾクさせられるものがありました。
あまり目立たないけども幾分ヴィヴラートを掛けたトランペットの弱奏も小太鼓の弱奏も
木管セクションを陰から見事に支えていたと思いますし、コントラバスの低音の支えも実に良かったですね!!

更にⅢの「酒宴」はまさに圧巻の極みだったと思います!

ファンタジー感・陶酔感にプラスして、なにか「憑りつかれた様な狂気」みたいな香りも
決して嫌味にならない程度に抑制されて表現されていましたし、
木管、特にクラリネットセクションの「音の粘り」は「素晴らしすぎる!!」以外の言葉しか出てきません・・・!!
どうしてあんな繊細で美しい音を出せて、どうしてあんなに優しくもあり陶酔感と焦燥感に溢れた表現が出来るのだろう・・?
本当に演奏者は、普通の女子高生なのだろうか・・?
何か特別な訓練でも受けているのか・・? などとヘンに勘ぐりを入れたくもなってしまうのですけど、
「普通の女子高生と普通の先生が手作りで作り上げた温かい音楽」なのだと思います。
ちなみに就実高校は現在においては女子校ではなくて男女共学校になっていて、2014年度にかなり久しぶりに
全国大会に出場されていたのは私としてもとても嬉しかったです!

就実の「幻想舞曲集」は、ティンパニは2台しか使用されていません。
普通ティンパニは4台で1セットなのですから、これは珍しいパターンだと思います。
ティンパニー奏者のリズムの決め方は、とにかく「打点」がしっかりと叩きこまれているから
ともすれば「ふわふわ」とした感じに陥りやすいこの曲をリズムの面から支えていました。
Ⅲ・「酒宴」においては・・・・
アルトサックスが良い音を聴かせてくれていました。
特にラスト近くで一旦静かになり、その静粛の中、アルトサックスが朗々とソロを奏でていましたけど
あれは本当に「うっとりとさせられる陶酔感」もありましたし危険で妖しい香りでもありました。
そしてラストは全員でズドンと決めてくれ、
「凛としたもの」・「決然としたもの」も最後に見せてくれて終わらせ方も完璧だったと思います。

一体どうすればあんなに美しくもあり妖しくもある世界を構築できるのでしょうか・・?

あの演奏から既に35年以上経過していますけど、その「答え」はいまだに出てきません。

「吹奏楽コンクール」は過去も現在も素晴らしいドラマを私達に見せてくれていますけど
1982年の就実高校のあの「幻想舞曲集」の演奏は、私にとっては「奇跡の演奏」以外の何者でも無いですし、
私の心の中では既に「伝説」の領域に達しているのだと思います。
あの奇跡の演奏から既に35年程度経過していますけど、村松先生と当時の就実の演奏者の皆様に、
35年後の私が埼玉の地から「ありがとう!!」と感謝の言葉を申し上げたいです!!
心の底から敬意を表したいと思います。












ここから下は少しばかり余談をさせて頂きたいと思います。

上記にて就実高校吹奏楽部による「幻想舞曲集」の演奏の事を記させて頂きましたが、この曲を聴くと頭をかすめる
漫画が一つあったりもします。

それが何かと言うと、高橋葉介という漫画家が描かれた「ヨウスケの奇妙な世界」という4冊から
構成されていた初期の頃の短編作品集なのですけど、
あの妖しい作風、繊細さと粗さが混在したタッチや
「ハピネスチャージプリキュア」ではありませんが「愛は幻、幸せは一瞬」みたいな事を示唆した見事なまでにグロテスクかつ
甘美で幻想的な作風が大変印象的だと思います。
この高橋葉介を知ったのは、就実高校吹奏楽部が「幻想舞曲集」をまさに練習していた1982年でして、
当時の私は母校の吹奏楽部第19代目部長として「なんとか今年こそ県大会を突破し念願の支部大会出場を果たそう!」と
夏休みをほぼ返上しての練習漬けの日々ではあったのですけど、そうした吹奏楽部の夏合宿の時に
部員の一人が読んでいたのがこの高橋葉介の短編作品集だったのでした。
確かあの時読んでいたのが、その「ヨウスケの奇妙な世界」から、仮面少年・腹話術・ライヤ―教授の午後だったと思います。

高橋葉介は今現在もバリバリ執筆活動をされている現役の漫画家であり、最近では「怪談少年」シリーズが大変印象的です!
毛筆とペンを併用した独特な骨太タッチと特徴的な線と絵柄で知られ
(女性の髪の毛の描き方はとてつもなく個性的ですし、髪の毛の表現法は筆のタッチで変幻自在させているのが凄すぎます!)
猟奇要素の強い幻想怪奇漫画が多いのですけど、シニカルなブラックジョーク、コメディも時に散りばめられ、
シリアスで不思議な世界もあれば、めちゃくちゃなギャグもあるなどそのとてつもないストライクゾーンの広さには
脱帽せざるを得ないです・・!
確かに絵全体は時にグロテスクで奇怪な表現も多々あるのですけど、
その内容は「なるほどね~、それもありなのかも・・」と共感させる点も多々あり、私は初期作品も今現在の作品も
どちらも大好きです。
21世紀以降は、学校怪談・夢幻紳士が代表作だと思います。

夏合宿で読んだ高橋葉介の短編集は、当時の私にとってはかなりの衝撃度があったものです!

まずあの独特なあの絵柄・・、大人の女性のあの妖艶で色っぽくあの独特の妖しい雰囲気は、東方に例えると
ゆかりんそのものなのかもしれないです!
胡散臭いし線タッチがある意味とてつもなく骨太で乱暴なのだけど、それとは矛盾する「繊細さ」みたいなものも間違いなく
ありましたし、少女の描き方は、成人女性の妖しい雰囲気とは一線を画にされていていかにも「美少女」みたいな
雰囲気で描かれていたのが大変印象的でした。
そしてストーリーがとてつもなくシュールで不条理で理不尽な作品が目立つ中で、
例えば「腹話術」のように思わずホロッとさせるものもありましたし、
「荒野」のようにその瑞々しさに胸を打たれる作品もあったりしたものでした!

死人街奇譚や笛のようにおどろおどろしい死者の群れも筆でさらさらっと描けばペンで描くよりずっと雰囲気が出るみたいな
作品もありましたけど、
「腹話術」に関しては、いかにも若描きの初々しさが伝わりますし、読んでいる者の心に何か不思議な感情が湧き上がり、
じわ~っと、透明な哀しみが心の奥底に沈みこんでいくようにも感じられたものでした。

だけど本領はあのシュールさと不条理さで遺憾なく発揮しているような感じもあります!

「不発弾」では、ある時寝ていたら当然空から不発弾が落ちてきて天井に突き刺さってしまった。
「これはすごい経験だ」と思い、街中至る人に自慢して吹聴してもみんな冷淡な反応でした。
そこで知人にその話をしたら、
「あー、そんなのどの家でもよくある光景だからみんな慣れっこになってしまってもはやだれも驚かない。
え・・? それじゃどうすればいいのかって・・?
そんなの自分達には何も防御する術が無いし、自分たちにいったい何が出来るの・・?」と逆に諭され
「それゃそうだ・・諦めるしかない」と妙に納得してしまうのは、
なんだか最近の北朝鮮によるミサイルを彷彿とさせてくれますし、
「新しい人形」では、小さい美少女が「今度パパが新しいお人形を買ってくれるから、あんたはもうい~らないっ!」と
古い人形をギタギタに切り刻んで首を切断した所で、この美少女のママが帰宅し、
無事にこの女の子の妹を出産出来たという事で、笑顔で「ただいま・・」と言いながら片手にはナイフが握られていたとか、
「運命の花」では、美少女の花売りが男と出会うたびに「なにかいい出来事がありますよ・・」と微笑みながら
花を売っていて、男はある女性との出会い→デート→婚約ととんとん拍子に進んだものの、
最後の最後に別の男に寝取られ破断となってしまい、
男はその美少女の花売りに
「おまえが何かいい事があるから花を買ってあげたのにこんな酷い目にあってしまった!」と文句を付けたら
その美少女花売りは「それは仕方がない事・・だって花はいつか枯れる運命なのですから・・」としれっとした表情で
閉じられるラストシーンとか
「遊介の奇妙な世界」では、街で似顔絵描きのお小遣い稼ぎをしていた少年が、とある髭面の男性から
「私が理想とする女性のイメージを是非絵にして欲しい!」と依頼し、ショートカットの凛とした雰囲気の女性を描きあげた所、
「あー、こんなすてきな女性、どこかにいないのかな・・?」と大喜びで街へ消えていきましたけど、
それから数分後に、先ほど少年が描きあげた女性に瓜二つの女性が通りがかり、その女性から
「私の理想とする男性のイメージを絵にして欲しい」と依頼され、先ほどの髭面の男性をそっくりそのまま絵にしたら
「そう・・これがそうなのよ!」という事で絵を受け取り街に消えて行ったけど、
その二人にその後出会いがあったのかどうかは不明・・という短編もありました。

ストーリーは大変しっかりしていると思うのですけど、とにかく全体がシュールで幻想的ではかなくてせつなくて
異様なファンタジー感が漂っているのです!

あの夏合宿から数か月後に私自身は就実高校の「幻想舞曲集」を初めてレコードで聴いたのですけど、
あの就実の「幻想舞曲集」の繊細さと妖しさの世界がこの高橋葉介の世界観にビタリとリンクしてしまったものでした!
就実高校の「幻想舞曲集」のあのしっとりとした情感は、高橋葉介のあの独特の世界に
ジャストフィットしている!と当時感じたものですし、あれが私が初めて体感した「ファンタジー感」と言えるのかもしれないです。
高橋葉介のこの短編作品において、上記以外では、「卵」・「墓堀りサム」・「ミルクがねじを回す時」・「触覚」・
「ハイ、オカアサマ」・「惑星LOVEの崩壊」なども大変印象的でした!
ま・・確かにちょっと悪趣味に走り過ぎていますけどね・・(汗・・)

最後に・・・・

就実高校は「共学校」としての新しい歴史が始まっていますし、
村松先生の時代を超える「素晴らしい演奏」を期待していますし、「新しい就実としての歴史」が始まる事を確信しております!

村松先生は現在もご健在で、たまに就実高校の演奏会で指揮をされているとも聞いております。
とにかくいつまでもお元気でご活躍をして頂きたいと心の底から願っております。
本記事の一つ後の記事がトゥリーナの「幻想舞曲集」で、そのトゥリーナの盟友の一人で同じスペイン音楽という繋がりで
この記事はスペインが誇る大作曲家の代表作であるバレエ音楽「三角帽子」について少しばかり
触れさせて戴きたいと思います。

私自身、バレエというと、本音は
「行きたいのだけど、上演できる場所が限られちゃうし、チケット代が高いからちょっとね・・・」という感じになってしまいますけど
出来れば死ぬまでに一度は見ておきたいバレエと言うと

○ストラヴィンスキー/火の鳥

○バルトーク/中国の不思議な役人 ※厳密には一幕のパントマイムですけど・・

○ラヴェル/ダフニスとクロエ

○プロコフィエフ/ロメオとジュリエット

○   同    /シンデレラ

などかありますけど、
一番見てみたいバレエというとファリャの「三角帽子」を挙げたいと思います。

この「三角帽子」というと日本のプロの管弦楽団の演奏会の演奏曲目としてはほぼ定着化されていますし、
CDの録音枚数も相当なものがありますし、
吹奏楽コンクールの自由曲でも「粉屋の踊り・終幕の踊り」の組合せで
現在でも頻繁に演奏される大変な人気曲だと思います。
(大変古い話ですけど、1975年の山王中学校と1977年の島田第二中学校の三角帽子は大変躍動感のある素敵な名演でした!
最近では2016年の習志野高校と伊奈学園総合高校の演奏も素晴らしかったですね~!)

私自身も、中学2年の吹奏楽コンクールで、5月頃に顧問の指揮者の先生から
今年のコンクールの自由曲は、ドビュッシーの「三つの夜想曲」~Ⅱ.祭りか
ファリャのバレエ音楽「三角帽子」~粉屋の踊り・終幕の踊りのいずれかだと言われ、両曲の吹奏楽アレンジ版楽譜で
練習した事はあります。
正直ドビュッシーの曲は、当時はほとんどビンと来るものは無く
「何でこれが祭りなの・・・」という感じでしたけど、
ファリャの曲は、明るく健康的な躍動感たっぷりの曲でしたから、吹いていて気持ちは良かったですね。
正直技術的には「三角帽子」の方が全然難しいのですけど・・・
だけど結果的にこの年の自由曲は、ドビュッシーでもなくファリャでもなく
あまりにも陰気で憂鬱なマクベスの吹奏楽オリジナル曲「カディッシュ~ユダヤ人の死者のための葬送音楽」
という曲で、この曲を聴くと今でも「生きているのが嫌!」と感じるぐらいとてつもなく厭世的で陰鬱な哀しい曲であり、
ファリアの「三角帽子」のあのあまりにも明るく健康的な眩しい世界観とはまるで対照的なものだったと思います。

ファリャは「三角帽子」に着手する前、既にバレエ音楽「恋は魔術師」で評価を決定的なものに
していましたけど、
「恋は魔術師」は、どちらかというと「どす黒い怨念とか焼きもちとか情念」みたいに
スペイン色は強いけど、内省的な曲という印象もあります。
反面「三角帽子」は、要は粉屋の女房に横恋慕した悪代官を街のみんなでやっつけるという
何か日本の「時代劇」みたいな雰囲気もあったりして
大変楽しく明るくノリが良い曲です。
バレエ自体も上映時間が35分程度と短いですので、バレエ音楽として全曲版として聴くのもいいし、
コンパクトに組曲版として聴くのもいいし、要はどちらを聴いてもその魅力はくまなく伝わってくると思います。

この曲の序奏からして大変なインパクトがあると思います。
冒頭はティンパニの乱打に続く金管セクションのメロディーの後に続いて管弦楽の団員が
「オレ! オレ! オレ!!」とまるでフラメンコのように手拍子をしながら掛け声を出しますし、
打楽器セクションは、ほぼ全員マラカスを片手にカタカタと鳴らしているし、この部分を聴いただけで「三角帽子」の世界の
魅力に引き寄せられるのは間違いないと思います。
「恋は魔術師」は、ソプラノ独唱が一つの売りで、ソプラノが大変効果的に使われますけど、
「三角帽子」は一応ソプラノは出てくるけど、それほど出番はないです。
たまにソプラノが登場してくると「華」がありますし音楽が更に生き生きとしてくると思います。
「粉屋の踊り」の冒頭に出てくるコールアングレのソロもいかにも「スペイン」らしい風情がありますし、
「粉屋の逮捕」の場面では、
なんと、なんと!! ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」第一楽章の
あのジャじゃジャジャーンのパロディーがホルンによって奏でられます!!
最初にこの部分を聴いた時思わず耳を疑いましたし、
「何なんだ、今のは・・・」と思ったものの、何か心の中では大爆笑をしていましたね。
ラストの「終幕の踊り」の華やかさも素晴らしいものがありますし大変な躍動感があると思います。
(この終幕の踊りの序盤に大太鼓によるズドン!というとてつもなくデカい音のソロというか叩き込みがあり、あれも何度聴いても
ゾクゾクさせられるものがあります)

この「三角帽子」なのですけど、あらすじを簡単に書いておきますと・・
(ちなみに「三角帽子」とは代官が被っているもので、要は「権力の象徴」です)

アンダルシアのある町で、見た目が悪いが働き者の粉屋と、美人の女房が住んでいる。
ある日、スケベな代官がこの女房に目をつけお忍びで現れる。
女房は粉屋を物陰に隠し、代官に官能的な踊り「ファンダンゴ」を踊る。
代官は言い寄るが、からかわれた末にその場に倒れてしまう。
出てきた粉屋が代官を殴り、代官は引き揚げる。

その日の夜、近所の人々が祭の踊りを踊っていて、
粉屋も一緒に踊り出す。
激しい踊りが続くが、代官のワナにより、粉屋は無実の罪で2人の警官に逮捕されてしまう・・・・
代官は女房を奪い取ろうと忍び寄ってくるが、
気が急いでいる代官は水車小屋の前の川に落ち、粉屋の女房に助けられるが結局逃げられてしまう。
代官は塗れた服を脱ぎ、粉屋のベッドに潜り込む。
そこに逃げ出してきた粉屋が戻ってくるが、代官の服を見て自分の服と代官の服を交換し、
代官の女房のところに向かう。代官は粉屋の衣服を着て外に出て、警官に見つかり、
その警官と近所の人に袋叩きに遭い、逃げていく。
近所の人たちは、平和を取り戻した粉屋の夫婦を中心に、一晩中踊って一件落着・・・・

一言でいうと、勧善懲悪、悪は滅びる・・・みたいな世界観ですね・・・(笑)

実際音楽もそうした「健康的な明るさ」が全面に出ています。













このバレエの初演は、世界的な名指揮者、アンセルメなのですけど、
私自身、この「三角帽子」の数あるCDの中でも一番大好きなのはやはりこのアンセルメ指揮/スイス・ロマンド管弦楽団ですね!
確かに音源は古いけど、その冷静さと情熱がミックスされた名演を超える演奏はいまだに
出てこないと思っています。

ちなみにこのバレエ音楽「三角帽子」の初演は1919年ですけど、
この初演を担当したスタッフがあまりにも絢爛豪華とすごいと思います!
だって、

美術担当&舞台装置&衣装⇒ピカソ

指揮⇒アンセルメ

バレエの振り付け⇒マシーン

そもそもの依頼者とアドバイザー⇒ディアギレフ

ですからね!

すごい、このメンバー凄すぎる・・!! 当時の音楽・美術のオールスター夢の競演という感じすらしますね!

ちなみにこの曲は当初は「バレエ」ではなくて「パントマイム」として着想された時期もあり
パントマイムとしての初演は
本記事の一つ後に登場する「幻想舞曲集」の作曲者のトゥリーナの指揮によって初演が果たされています。

そうそうこの「三角帽子」ですけど、
これをベースにしたというか、日本の江戸時代の「悪代官風」にアレンジした戯曲が
「夕鶴」でお馴染みの
木下順二の「赤い陣羽織」とのことです。
ひぇ~、口の中が痛くてかなわん! 何かモノを食べる時に痛くて敵わないですし、熱いお茶等を飲んだ際にも
思いっきり沁みてきてしまいます。
いつもは寝床に入ったら大体1分後には爆睡状態なのですけど、こんなに口の中が痛いとなんか妙に目が冴えてしまいます・・

その口の中の痛さの原因は、口内炎がなぜか知りませんけど三つも出来ていた事によるものでした。

口内炎って本当に癪に障りますよねぇ~!

口の中の粘膜に炎症が起きる口内炎は誰でも一度は経験したことがあるのだと思われますが、
一度できてしまうと、お茶を飲むたび、食事のたびに鋭い痛みを感じ、とても不快感が強いものです。
そして出来てしまった口内炎は一刻も早く治したいものですけど、現時点においては、口内炎の正しい原因とか
即効で完治できる治療薬は無いと思われます。

口内炎の手っ取り早い治し方は、

1.刺激を加えない 
  →マウスウォッシュはかなり刺激が強いので避けた方が痛みも少なくて済みます。
2.栄養補給
  →ビタミンB6、B12の補給が効果的です。
3.睡眠をしっかり取る

といった3点が現時点では効果的な対処方法なのかもしれないです。
要は、薬に頼らず自分の免疫力を上げることがポイントなのかもしれないですね。

ネットでは「イソジンが口内炎の治療薬として有効」みたいに書かれている事もあったりしますけど、
イソジンの効用には、口内炎への治療に対して有効だとは一言も書いてありません。
反面、イソジンには口全体の殺菌・消毒効果がありますので、イソジンうがい薬でうがいをすれば、
口内炎を治す効果が多生はあるのかもしれないと思われます。

これは数年前の過去記事で既に書いてはいるのですけど、歯痛用の「コンジスイ」という痛み止めの市販薬で
こうした口内炎に効果があるみたいな話が一部であったりもしますけど、それはほぼ完全にガセネタであると思われます。
数年前の話ですけど、今回と同じように口内炎で困っていた際にうちの奥様に
「なんか口内炎に効く薬ってないかな・・」と聞いてみたら、「そんなのない・・!!」との事でした。
少しガッカリしていたら「じゃー、試しにコンジスイでも塗ってみれば・・・?」と言い出したので、
物は試しと思ってコンジスイを口内に塗ってみたら、これは完璧に大失敗でした!!
塗布して3分程度は、「あれれ、なんか痛みが治まったのかな・・?」という感じでしたけど
その後しばらくすると唇そのものが腫れてきてしまい、口内炎以上にこちらのピリピリとした痛みの方が大変でした・・(汗・)
後日、ネットの検索結果やコンジスイの注意事項を読んでみると、
「コンジスイは、歯茎や唇には絶対に使用しないで下さい。腫れたり炎症を起こす可能性があります。
コンジスイは、あくまでも一時的な歯痛を和らげるためだけのものです」と
はっきりと書かれていました。
後で文句を言うと、
「私、別に医療関係者じゃないから、そんなの全然知らないもーん!! 私がテキトーに言った事を鵜呑みに
する方が悪いじゃーん!!」と何やら冷たいお言葉が返ってきました・・(汗・・)

話がそれてしまいましたけど、とにかく口内炎が三つも口内に出来るととにかく痛いですし、食べ物や飲み物を飲食しても
かなり沁みます。
前述した通り、眠りにつこうと思っていても妙に気になってしまい、いつものようにすぐ爆睡という訳に行きませんでした。

そんな時どうすればいいのかというと、
普段は使う事はまずないのですけど、常備薬として置いてある「睡眠導入剤」が効果的なのかな?と思ったりもします。






ドリエル






ドリエルといった市販薬は医師からの処方薬ではありませんし、あくまで市販薬であくまで「睡眠障害の治療薬」ではなくて
睡眠導入剤といったものです。
寝つきが悪い等のあくまで一時的な睡眠改善のためのお薬であってこれが慢性化してしまうと、
効果が続かないという事もあるでしようし、
私のように滅多に飲まないから、たまに飲むからこそ威力を発揮するのかもしれないです。

使用上の注意では「成人の場合、一回2錠」という用量が記されているのですけど
かなり以前に2錠を飲んだ際、直ちに「睡魔」が訪れて1分後には爆睡という感じでは決してなく
じわじわと睡魔に襲われ、そのまんま朝まで熟睡という感じになり、
結果的に2錠飲んだだけで12時間近くも寝てしまうという事になったものでした。
その日はたまたま休みの日だったからよかったものの、普通の出勤の日でしたら、間違いなく「遅刻」していたと思います。

今回もあくまで一時的な「口内炎の痛さ」による一時的な不眠でしたので、ドリエルを一錠だけ飲んでみる事にしました。

すると、確かに速効性は全く無いものの
20分くらいするとすーーーっと睡魔に襲われ始めて朝までぐっすりでした。
そしてよかったのは、朝目が覚めると口内炎の痛みも引いていて、ぐったり眠れて口内炎も寝ている内に
自然治癒という結果になっていたものでした。

こういうのってたまに睡眠改善薬を飲むからこうした目に見える効果があるのかもしれませんよね。

私自身もこういうのって「慢性化・常態化」するのが嫌なので、よほど寝つきが悪い限りはあんまり使用したくはないですね。

この「ドリエル」ですけど、確かに効果はあると思います。
だけど、欠点と言うか副作用が一つあって、翌日は一日頭がボ――――ッとしているみたいな感覚が強いです・・(汗・・)
眠くは無いけどだるいという感じですね。

市販薬と言うものは、一長一短は付き物という事なのかもしれないですね。






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東方Projectの幻想郷内に実は正規のお医者さんというのはもしかしたらいないのかもしれないですけど、
医師の代りを補足して有り余るべき存在のお方というのが永遠亭の凄腕薬師で月界出身の永琳なのだと思われます。

さてさて永琳に例えば口内炎とか睡眠障害のような症状を訴えた場合は、どういったお薬を調合されるのか
興味津々であったりもします。
幻想郷内ですので外界の欧米の薬のように化学物質を使用した薬を処方するのは不可能ですので、
幻想郷内で採取できる自然素材のものを使用するとかはたまた漢方的なもので
処方箋として出されているのかもしれないですね。

漢方の睡眠障害治療としては、例えば、加味帰脾湯・加味逍遥散・柴胡加竜骨牡蛎湯といったものを調合されるのかも
しれないですけど、漢方は全般的に速効で効果があるという訳ではありませんので、
そのあたりは永琳の「月の技術」みたいなものも補足として使用されるのかもしれないですね。

外界の市販薬も勿論素晴らしいと思いますけど、幻想郷の永琳が調合される解熱剤とか口内炎処方薬とか
睡眠障害改善薬とか胃腸薬などもかなり効果があるようにも思えますね。
だけど、チルノに対する「おバカにつける薬」というものは永琳であったとしても作れないのかもしれないです・・(汗)
外界の市販薬は時に「副作用」という思わぬマイナスもあったりするのですけど、
永琳の調合されるお薬は、そうした化学物質としての副作用も少なく、なんとなくですけど
安心して飲むことができるような素敵なお薬みたいな感じもありそうですし、
そんな永琳が調合されるお薬でしたら、私も是非是非飲ませて頂きたいものです! (笑)

永琳は、幻想郷内では大変貴重な凄腕薬師として活躍をされていて、現在は弟子のうどんげちゃんを
使って(こき使って・・?)
幻想郷内の各家庭における「置き薬」配備の営業展開もされていますし、場合によって「女医」みたいな役割も担って
往診とか急患患者が永遠亭に運び込まれた際の治療なんかもされているようです。
時には手術なんかもされているみたいですけど、あれを見てしまうと単なる薬師様の領域をとっくに超越し、
本当に幻想郷内では、絶対にいなくてはいけない存在になっていると思います。


さてさて、ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
上記の永琳は、アミグリさんが2016年8月5日頃に「8月5日頃は永琳の日」にちなんで描かれたイラストです。

この永琳様大人っぽい雰囲気でこのしっとりとした感じが実に素敵だと思います。
見ている人によっては
「この作品は2016年に描かれた作品でしょ・・? 現在の路線に繋がるキラキラ感があんまりなくて
最近の作風と少し違うんじゃないの・・?」と感じる方もいるかとは思いますが、
そのようにお感じになった方は(私のように)立派な「アミグリさんファン」なのだと思います! (笑)
上記の永琳は初期の頃に描かれた永琳を表情・背景等を少し加工されリメイクされたものなのですけど、
そうした少しの違いだけで全く同じ素材を使いながらも見ている人に「雰囲気の違い」を素敵に伝えられる事が
出来るアミグリさんはやっぱり素敵な東方絵師様なのだと思います!

ちなみにですけど、リメイク前の表情や背景が異なる ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん! を
ご覧になりたい方は、こちらからご覧頂く事が出来ます。

→ ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん!

こちらの ( ゚∀゚)o彡°えーりん!( ゚∀゚)o彡°えーりん!は2010年3月に描かれた作品で、
リメイクされた作品は2016年8月なのですけど、表情や背景の違いによって、
随分と雰囲気は異なるものだなぁ・・と改めて感じたものです。
上記転載の永琳のこの「大人の女性としてのしっとりとした情緒」はとてもすてきだと思いますし、この雰囲気は
永琳自体が月界出身で、訳ありで月界から幻想郷入りしたちょっとミステリアスな雰囲気を伝えているように
感じられます。
笑顔の永琳もすてきだけどこういう訳ありのしっとりとした永琳もすてきだと思います!

上記の永琳は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、間もなくクリスマスですし、その頃に既に予告済ですけど、いよいよ当ブログの
「通算4000記事到達」の記念すべき節目が刻一刻と近づきつつありますし、実はそのカウントダウンも既に
始まっております。
その節目記事の際には是非是非皆様からの「おめでとうメッセージ」をお待ちしたいと思いますし、この記事にも
アミグリさんからの「お祝い記念イラスト」もお披露目させて頂きたいと思います!
師走ということで街中だいぶなんだかせわしい雰囲気になってきましたね~!

そしてかなり寒い日々が続いていますので、皆様方におかれましてはどうか風邪などひかれずに
健康な体で年末年始を迎えて頂きたいものです!

そういう私自身も風邪には気を付けたいものですね。
うちのブログは、基本的には「365日毎日更新」を一つの目標にもしているのですけど、ブログのこうした皆勤賞を
実現した年というのは実は2014年度の一度だけです!
今年の当ブログは本当に楽しく無理なく更新をし続けることができましたけど、
4月末の私自身の「心の恩師」と勝手に自称させて頂いている元・秋田県立花輪高校吹奏楽部を長年指導されていた
小林久仁郎先生の早すぎるご逝去の報に接しあまりにもショックのためお休みさせていただいた事と
6月のPC故障と修理によってお休みをしたこともありました。
2016年度は皆勤賞達成という意味では大変悔やまれるものがあり、2016年2月にかなりの重症の風邪をひいてしまい
あの時は一時39度近くまで高熱でヘロヘロ状態化してしまい、5日ほどお休みさせて貰ったことがありますが、
あの時風邪さえひかなければ達成できたことを考えるとちょっと悔いが残りますね~

来年度のブログとしての当面の目標は、1.通算4500記事到達 2.東方カテゴリ通算500記事到達 
3.ブログとしての皆勤賞達成
4.アミグリさんのブログ「dream fantasy 」の宣伝活動を

心がけていきたいと思いますし、こうやって何かしらの目標とか目的意識を持つことは大切なことなのかも
しれないですよね~!

上記で2016年に結構ひどい風邪をひいたと記しましたけど、東方のチルノではないのですけど(汗・・)
「おバカさんは風邪をひかない」という言葉をよく耳にしますけど、その言葉は当たっているのかもしれないですね。
実は私自身は意外なことにこれまでの生涯で実はインフルエンザと診断されたことは一度もありませんし、
風邪自体も大体ペースで言うと5~6年に一度程度の割合で発症する程度に留まっております。
ちょっと「風邪ひいったっぽい・・やばいっぽい・・」(こういう言い方は艦これの夕立っぽいですね・・笑・・)という時は
市販のルルアタックEXで何とかなってしまうのが大変ありがたいものがありますね。
私自身、別に日常的な運動とかトレーニングとかなんとか健康法なんてのは全くやっていなくて、
特に「健康づくり」とか「病気知らずの体作り」なんてものは全くやっていないのですけど、
むしろそうした「自然体」が一番の健康法なのかな・・??

私、見た目が弱そうというか、いかにも「線が細い、体が弱そう」という印象を持たれがちなのかもしれないですし
高校辺りのころは、「女の子みたいな体型」とかよく言われていたのですけど(汗・・)
意外と体は頑丈なのかもしれないです。
会社の「健康保険証を10年以上一度も使用せず、健康保険組合から表彰&記念品贈呈をされた」とか
中学・高校で「皆勤賞」を受賞したとか
意外と健康な側面もあったりします・・(笑)
風邪をひかないというのは、その辺りも一因なのかもしれませんけど、
こうやって「自分は風邪ひかない」などと得意げに(?)自慢していると
大抵ロクな事がありませんので、この辺で止めておきます(笑・・)

私自身は、高校は田舎の県立男子高校でして、
この学校がとある山の上の住宅地の中に立地していて、私自身は、ほぼ毎日片道14キロ程度の通学路を
自転車通学していました。
(自転車だと30分程度で着くのですけど、バスや電車を利用すると90分程度掛かる辺鄙な所でした)
自分で言うのもなんですけど、こんな結構距離のある通学路を3年間自転車で通学していたというのに、
3年間、無遅刻無欠席無早退の「皆勤賞」で表彰されたのはまさに奇跡だと思います。
こうした皆勤賞で一番難関なのは「無遅刻」だと思うのですが、吹奏楽部の「朝練習」のおかげで嫌でも
朝早く毎日登校せざるを得なかったというのが大きかったですね!
そんな訳で、私の高校時代は自転車通学で、朝の登校時は、言うならば「山登り」という感じでした!
今現在ですと、間違いなくあんな急な坂道を自転車で登るなんてまず無理です・・!
だけど当時は、体力が有り余っていましたし、何よりも、坂道を自転車と共に歩いて登ると、
間違いなく時間のロスで、朝練には間に合わなかったと思います。
だから、当時は、とにかく必死の形相で朝から「山登り自転車登校」していたと思います。

体が意外と頑丈でこれまでのところ、大きな大病とか入院経験がないというのも、若かりし日の自転車通学ということも
多少はあるのかもしれないですね・・
最近の日本の国技の「大相撲」は日馬富士の暴行問題とか突然の引退とか
貴乃花親方と日本相撲協会との確執報道とかバトルとかなんだか本筋から離れた過激な報道ばかり目立っていて、
ああいうのって大相撲ファンの皆様の視点では
「そんなのどうでもいいじゃん・・」という感じで呆れるを通り越して嘆かれるものが多いのかもしれないですね。
別に貴乃花親方の肩を持つ訳でもないのですけど、
「自分の愛弟子は自分がちゃんと守る」という信念を最初から貫かれている姿勢は立派だと思いますし、
どうして貴乃花親方が協会から処分やペナルティーを科せられるのかよくわからないし意味不明・・という感じもあると思います。
(確かに、巡業部長としては報告の義務を欠いていたのは問題はあるかもしれないけど、そこで報告しちゃうと
協会によってうやむやに握りつぶされてしまうという懸念があったというのは何となく理解はできますね・・)

とにかく最近のそうしたスキャンダラスな話題ではなくて、日本が世界に誇りうるべき「国技」としての「相撲」が
早く正常な状態に戻り、純粋に相撲道とか競技としての技のぶつかり合いとしての相撲を楽しめるような日が
一刻も早く到来することを切に願っております。

大相撲というとほんの少しだけご縁があったりもします。

このブログでは何度か語っている通り、私自身は大学時代も性懲りもなく「吹奏楽団」活動ばかりしていましたけど、
大学の吹奏楽団の練習場が都内の「両国」にあり、
両国と言うと、ご存知の通り「両国国技館」が立地している所でもあり、
その練習場に通う際に何度も何度もお相撲さんに出会ったりもしています。
午前中から昼前後に見かけるのは、序二段・三段目・幕下等のいわば下っ端さんなのですけど、
午後2時過ぎ以降ですと、運が良ければ
「あれれ・・・この人どっかで見た事ある!!」みたいな感じの人にバッタリすれ違う事も何度かありました!!
その中では・・・
寺尾・逆鉾・大徹・多賀竜、そして何よりも・・・大乃国が大変印象的でした!!
今はどうかわかりませんけど、
当時のお相撲さんって、結構普通に総武線に乗って両国まで来る方もいましたし、
そうやって駅から普通に国技館まで歩いてくるようなお相撲さんも多かったと思います。
今現在はどうかは分かりませんけど、当時、両国には相撲部屋も結構あったようでして
関取の姿は、両国という場所の中では「ありふれた光景」だったのかもしれないですね。

私が大学1年の頃は、実はまだ両国の国技館は建設の途中でありまして
あの頃の本場所は蔵前で行われていたと思います。
蔵前で開催された最後の場所は、当時の大横綱の千代の富士の優勝で幕を閉じたというのではなくて、
まさかまさかの大番狂わせの多賀竜という平幕優勝で幕を閉じていたと思います。
その蔵前開催の文字通りの「千秋楽」において、最後の表彰式でなぜか当時の関取さん全員が
土俵上で「ペンライト」を振って
「ありがとう蔵前!! そして・・・ようこそ!! 両国」とか何とか言っていたのが大変印象的でした・・・(笑・・)

千代の富士とか若島津などがなんだか照れくさそうにペンライトを振っていたと思うのですけど、
なぜか朝潮だけは一人嬉しそうにニコニコしてペンライトを振っていたのは、「この人らしいよなぁ」と当時感じていたものでした。

私、意外に思われるのかもしれないですけど(汗・・)、大相撲は昔から好きでして、
もちろん大相撲には美少女やかわいい女の子は存在するわけはないのですけど(汗・・)
ぶーちゃんみたいな肥満体の関取はそれほど好きではないのですが、いかにも鍛え上げられたみたいな筋肉隆々の健康美を
誇っている筋肉体質の関取は「かっこいいよなぁ~!」と思ってしまいますね! (笑)
前述したとおり、母校のキャンパスから近く、母校の吹奏楽団の練習場が両国にあったこともありますけど、
1月・5月・9月の両国で開催された大相撲の本場所は何度か観戦させて頂いたこともあります。
もちろん升席とか前のほうの席なんて貧乏学生には購入できる訳もありませんので、当日券としての最後部席近辺の
一番安い席を購入し、午前中から開催されている三段目とか幕下をポ~っと見ているのも大好きでした!
館内が混みだすのは十両以降ですので、幕下の取り組みなんて閑古鳥が鳴いているような閑散とした雰囲気ですけど、
中には「このお相撲さん、意外と将来性があるのかも・・?」みたいなキラリ!と光る力士も素人的にもなんとなくわかるような
方もいたものでした。
その中の一人がのちにプロレスに転向された維新力でもありました・・(笑)

美少女好きの私がどうして相撲なんて・・?と思われる方もいるかとは思うのですけど(汗・・)
当時私が結構大好きで御贔屓にしていた関取がいて、それが「大徹」でした!
大徹は実はそんなに強くなくて、最高位は小結ひと場所のみです・・(泣・・)
だけどあの筋肉隆々の鍛え上げられた体格もよかったのですし、ひときわ目立つ長身もすてきでしたし、
まるで江戸時代の浮世絵から抜け出してきたかのようなあの独特なレトロな美男子ぶりがとても美しかったです!
極端に太く長い揉み上げもいい味を出されていました!
長身を活かしての吊り寄りで攻める型を確立していて右上手を取るとめちゃくちゃ強かったのですけど、
琴風とか小錦みたいな豪快な押し相撲の力士にはからっきしダメで全く歯が立たず、毎回吹っ飛ばされていたのが
大変印象的です。
だけど右上手を取った時の安定感だけは抜群で、大徹の取り組み時に大徹が右上手を取ると
「よーし! 今日の勝ちはもらったぁー!」みたいな妙な安心感もあったりしたものでした。
そして大徹のすてきなところは、相手から寄り切られて土俵を割る直前のあのいかにも泣き出しそうな表情で
ぐぐっとこらえている表情がとてもすてきだったのは今でも忘れられないですね~! (笑・・)

大徹を語るうえで外せないエピソードは、大徹はなんと・・!
一度だけあの昭和の大横綱の千代の富士を破り大金星を挙げています!
あれは当時の私もびっくり仰天でしたね~・・! だっていつものように千代の富士に土俵間際まで追い詰められて
「また今回も負けか・・」と誰もが思った瞬間になぜか千代の富士が体をふっと緩めたのかどうかはわからないのですけど、
唐突に大徹と千代の富士の体の位置が入れ替わり、結果的にうっちゃりという形で大徹が勝ってしまいました・・!
あれは当時の千代の富士も「いったい何が起きたんだ・・?」みたいなボー然とした表情をされていたのは
私もよく覚えています!
(大徹はインタビューでも茫然自失みたいな「信じられない・・」といった表情をしていたのも大変印象的です!)
取り組み前に二所ノ関親方から「勝ったら100万円やる」と言われていて
「お前が負けたらお前が1万円払い、お前が勝ったら100万やるという賭けにのらないか・・?」と言われていたものの
大徹は「勝てるはずが無いからいいです」と断ったというエピソードがあるそうです。
大徹がまぐれで(?)勝った際に、親方に「半分でいいから下さい」と言って、二所ノ関親方から怒られたという後日談も
あるそうです・・






すもー



すもう







蔵前から両国に国技館が移ったのは1985年だったと思うのですけど、
丁度その頃、テクノスジャパンという所から「出世大相撲」というゲームもゲーセンに登場していました。
これって結構面白いのですよ~!!
枯れたギャグの一つだと思うのですけど、とある力士の所属部屋が「徹子の部屋」であったりとか
「二人の部屋」であったりとか「子供部屋」とか「屋根裏部屋」とか「カビの生えたギャグ」があったりもしたものでした。
結構本格的な要素もあり、ちゃんと行司がいて「待ったなし!!」とか言っていましたし、
勝負がきわどいと、「物言い」になる事もありましたし、その結果取り直しになる事もありましたし、
中には、土俵間際のうっちゃり等で相手力士を審判員まで吹っ飛ばしてしまい、審判員が下敷きになるケースも
あったりしましたね・・・・(笑)
そうそう、呼出なんてのもちゃんといましたし、
横綱土俵入りというのもありましたし、その際には、太刀持ち・露払いの役割の力士もいましたし、
面白かったのは、観客として当時、プロレスでお馴染みのタイガー・ジェット・シンもちゃっかり混ざっていました・・・・(笑)
表彰式とか弓取り式もちゃんと行われていましたし、優勝すると座布団が舞っていました!!
ちなみにですけど、このゲームを開始する際に100円をゲーム機に投入すると「ごっつぁんです!」という声まで入ります!
プレイヤーのしこ名は自分でつけられるのですけど、当時大好きだった吹奏楽団の女の子の名前をつけちゃうなんて
本当に失礼な話ですよね・・(滝汗・・)

基本的には、ゲームの上ではひと場所について初日・中日・千秋楽という三番の取り組みしか行われません。
三番のうち2番勝つといわゆる「出世」というか番付が上がっていきます。
2番以上負けてしまうとゲームオーバーですし、横綱に昇進すると一敗でもしちゃうと、ゲームオーバーです。
うーーん、なんて相撲の世界は厳しいんだ!!
ゲーム自体は幕下から開始され、十両→前頭5→前頭4→前頭3→前頭2→前頭1→小結→関脇→大関
そして最後はついに横綱と、勝負に勝っていけばどんどん昇進していきます。

操作自体はシンブルで、十字キーと二つのボタンで操作するのですけど
組合せによっては上手投げとかうっちゃりとかつり出しとか色々と出来ます。
面白いのは、相手に何度か技をかけたり、相手の猛攻をしのいだりしていると「気合い」という表示が出て、
この「気合」という表示をゲットすると立ち合いの際に相手を吹っ飛ばしたり
張り手の打ち合いの際に強烈な一撃を食らわしたりすることが出来たりもします。
この「気合」マークは確か30個まで貯められるのですけど、結局は横綱戦でほとんど否応なしに使わせられてしまいます。

相手力士ですけど
横綱のふたば山は・・・そう・・間違いなくあの双葉山の事だと思いますが無茶苦茶強いです・・!!
気合いマーク使用しないと絶対に勝てないと思います!!
大関のくまの洋は、あの雰囲気は高見山なのかな・・・?
関脇のおおくには間違いなく大乃国なのでしょうね・・・(笑)

幕下の対戦相手のよわの里は本当にめちゃくちゃ弱いです・・(汗・・)
十両のにげの谷は本当に逃げてばかりで、最後はうっちゃられたり肩すかしを食らわしてきますので結構しぶといです・・・
このにげの谷は、眼鏡をかけており、上手投げ等で吹っ飛ばすと、
お約束通り眼鏡が外れる演出がされています・・・
前頭のとうほく部屋の「おしん花」は、あれはどうみても「隆の里」ですよね・・

そしてそして、意外とてこずるのは前頭4枚目の「にたり川」でした!
この人はずるがしこい!!
立ち合いは大抵の場合肩すかしをしてきますし、組んでも押してもどんどんいなしてくるし、
そして最後はうっちゃられるか肩すかしで土俵の外に出されてしまいます。
このにたり川はいつもいつもニヤニヤ笑っていて
勝ったりすると「一つ目」みたいな目になって更にニカ―――ッと不気味な笑顔を見せてくれています。

この時代、携帯ケームなんてある訳ないし、PSPもDSもWiiも何も無い時代で、
まだ「スーパーマリオ」が流行る前の時代でしたし、ゲームをしようと思ったら
「ゲーセン」に行くしか無い時代でしたけど、こうしたレトロな時代の大変レトロなゲームは今にして思うととても懐かしいですね!
そしてこの大変レトロなゲームが実は現在に蘇り、
2015年1月には、PlayStation 4のアーケードアーカイブスシリーズの一環として配信されてもいます。

最後に出世大相撲のゲームオーバーの番付に記載される画面において、何人かの力士の名前がクレジットされていますが、
その中に上記の「大徹」の名前も登場しているのは私としてもとてもうれしいものがあります! (笑)
珍しく(?)ベリーベリーショート記事です!

実はなのですけど、12月25日(月)は、当ブログの開設以来実に通算「4000記事到達の記念日」です!

一般的にブログを開設されても大半の方は半年から一年程度で挫折するパターンが多いと思いますし、
なんとなくですけど、FC2内でも、週に1回程度、月に3回以上の更新をされている方って全体の2割もいないような気もします。
感覚としては皆さま平均して「年間80~100記事」というのが定期的にブログを更新され続けている方のアベレージでは
ないのかなと思うのですけど、
そうした中、「質より量」を開設当初からの基本方針とさせて頂いている当ブログは、年間100記事でも4000記事書くのに
40年以上かかってしまう現実の中、開設から5年4ヵ月程度で4000記事に到達してしまうのは
「一つの偉業ではないのかな・・?」と珍しく(?)自画自賛しております・・(汗・・)

当日は一つの節目でもありますしお祝い記事でもありますので、実は既に当ブログの大切なブロとも様の
dream fantasy のアミグリさんには既に
当日の「記念のお祝いイラスト」をリクエストさせて頂き、実は既に完成されています。
そして当日は、そのアミグリさんが描かれたお祝いイラストでもって、ささやかではありますが、
「自分、よくやったよくやった・・エライ!」みたいな自画自賛お祝い記事を書かせて頂きたいと思っております・・(汗・・)

当日は、もしも宜しければの話ですけど、皆様からの「お祝いメッセージ」でも頂戴できれば、とっても嬉しいな・・と
思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
私、自分で言うのもなんですけど、結構他のブログの皆様にも積極的にコメント発信をさせて頂いているほうだとは
思っているのですが、逆にそうした発信先からコメント・メッセージを頂けることは常連様以外は、きわめて少ない傾向に
あるものですので(汗・・)
そうしたシャイな皆様からもたま~にはぜひ当ブログにも12月25日の当日に温かいお祝いコメントでも
頂ければとっても嬉しいです!

駆逐艦娘はかなり多くのキャラ達が存在しているのですけど「白露型」と呼ばれる10隻全ての艦娘は既に実装済です!
艦これが始まって初期の頃は、白露・時雨・村雨・夕立・五月雨・涼風の6隻が存在し、
2014年夏の「AL作戦/MI作戦で春雨が、2015年夏の反撃!第二次SN作戦で海風と江風が、
2016年秋の発令!「艦隊作戦第三法」で山風が追加され、ここに白露型10姉妹が揃った事になります!
駆逐艦級では初のコンプリートを達成したと言えると思います。
うちのブログでも春雨ちゃんとか五月雨ちゃんとか夕立の記事を書いた時に、ついついうっかり白露型6姉妹とかなんとか
書いてしまった事もありましたけど、それは初期の頃の白露型のイメージが強かったための私の勘違いということに
して頂ければ幸いであります・・(汗・・)

白露型の艦娘の10姉妹なのですけど、うちのブログではよく夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんの事を語る事が
多かったようにも思うのですけど、実はこの10姉妹の中で私が気になって気になって仕方が艦娘というのか
一番大好きな艦娘は誰かと言うと、実は一番上のお姉ちゃん・・長女のあの「いっちぱーん!」でお馴染みの白露でした! (笑)
あの白露お姉ちゃんの元気娘振りは私も実は大のお気に入りでして、
何かと一番であることを主張してくる個性の強さもすてきだと思います。
翔鶴お姉さまがあんなにもお淑やかである事とは極めて対照的でもあるのですけど、
白露のあの元気溌剌な様子は見ていても大変好ましいものがあったりもします。
「君たちには失望したよ」とか「素敵なパーティーしましょう♥」とか言い出す妹達に比べれば温厚な性格と言えるのかも
しれないですね・・(汗・・)

私個人のあくまで好みで言うと本音としては「一番上のお姉ちゃんの白露のフィギュアが欲しいなぁ・・」と
思ったりもしているのですけど、
艦これの白露型10姉妹の中で、断トツの人気を誇っているのは二番艦の時雨と四番艦の夕立というのも
ちょっと私としては歯がゆいものもあったりもします・・(汗・・)
あ・・だけど私は夕立も時雨も春雨ちゃんも涼風もみんなとっても大好きですよ!
ただ一番上のお姉ちゃんの白露の商品化は妹の時雨や夕立に比べると全然進んでいないなぁ・・みたいな
気持ちもあったりもしますね・・

今年の夏に「艦これ×スペースインベーダーコラボ」という企画があった際にも
フィギュア化されたのは時雨と夕立のみでした(泣・・)
あの白露の元気一杯の様子とかショートカットに黄色のカチューシャはとってもとっても可愛いですし、次回以降は
白露お姉ちゃんにも商品化という光を当てて欲しいなぁ・・とも実は思っていたりもします。

本記事ですけど、艦これ×スペースインベーダーコラボでフィギュア化された夕立と時雨の中から、
先日時雨フィギュアを無事にゲットしましたので、この時雨のレビュー記事を簡単に書かさせて頂き、後半に
またまたいつもの恒例ですけど白露型10姉妹の中から、多分ですけどもっとも従順で素直な5番艦の春雨ちゃんについて
アミグリさんが描かれたとってもかわいくて癒されるイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






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本記事は上記で書いた通り、2017年9月にタイトーから発売された
「艦隊これくしょん -艦これ-×スペースインベーダーコラボ 時雨改二フィギュア」のレビュー記事です。

この時雨フィギュアの発売は今年の9月でしたけど、実はそれに先行する形で、あの「ぽい、ぽい」でお馴染みの夕立の
スペースインベーダ―とのコラボフィギュアが既に発売済でした。
ちなみにですけど、夕立も時雨も二人とも水着姿です!
スペースインベーダーというと私のような昭和世代ですと(汗・・)言うまでもなく「インベーダーゲーム」がとても
印象深いです。
そして今回の艦これ×スペースインベーダーのコラボとして最大の特徴は
台座や浮き輪といった小物にスペースインベーダ―がプリントされていることなのだと思います。

このインベーダーですけど「なんか懐かしいなぁ・・!」という気分ですね!

あれ・・1978~79年の日本のゲーセンを席巻していたインベーダーゲームに登場していたキャラそのものですし、
中学生の頃、部活の帰りに先生やPTAの見廻りに遭遇しないようにハラハラドキドキしながらゲーセンでやっていた
あのゲームを思い出してしまいますね・・(笑)

夕立改二フィギュアはビーチボールを手にしていたのですけど、この時雨改二フィギュアは浮き輪を手にしているのが
夕立との大きな違いですね。
(共通点はインベーダーのデザインと水着と言えるのだと思います)
全体的な感想としては、時雨の方が脚を上げて躍動感をより強く伝えているようにも感じられます。

フィギュアレビューの前に時雨について簡単に説明をいたしますと、
白露型2番艦という事で白露型10姉妹の中では次女という位置づけになるのだと思います。
時雨の大きな特徴として「ボクッ娘」という事が挙げられると思います。
白露型の場合、全員が「とびきり元気」または「穏やかで心優しい」のどちらかに該当し、
他の艦娘のように強烈な個性を持つ艦娘はどちらかというと少ないと言えるのだと思われます。
(掴みどころがなく史実の上でも大暴れしまくっていてやんちゃな武闘派とも言えそうな夕立がその例外なのかもしれないです)
そうした意味においては、時雨は典型的な穏やかで心優しい部類に位置づけされると思われます。
どこか悟ったようなクールな性格で非常に清楚で垢抜けた容姿を持ち物静かでどこか憂いを帯びたボクっ娘というのが
時雨なのだと思われます。
「僕の力なんて些細なモノさ・・・」と大変謙虚な一面を見せたかと思うと、
夜戦に突入すると「君たちには失望したよ」と吐き捨てる意外な一面も持っていたりもしてます。
そして時雨というと名高いセリフの一つが「いい雨だね・・」という事になるのかもしれないですね。
セミロングの黒髪を後ろで一つ三つ編みにし先端を赤いリボンで括っていて白露型共通の紺に白のラインが入ったセーラー服
というのが容姿・艦装の特徴だと思います。
全体的には清楚で心優しいというイメージがあるのだと思われます。
史実においては、「味方は全滅してしまったが時雨は無傷だった」という幸運艦みたいな側面もあったりもします。







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いつもはクールで物寂し気な印象がある時雨ですけど、やっぱり水着や海はいいものですね~
フィギュアではこんなにも元気溌剌とした様子が伝わってきて「いい雨だね・・」じゃないけどしっとりとした時雨もすてきだけど
こういう一番上のお姉ちゃんみたいな元気一杯の時雨をたまに見るのもいいのかも・・?と感じさせてしまうような
すてきな出来栄えの時雨フィギュアだと思います。

この時雨改二フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ-×スペースインベーダーコラボ 時雨改二フィギュア

メーカー : タイトー
発売時期 : 2017年9月
サイズ
  箱:縦20cm 横15cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):19.5cm
  重量(台座+本体):112g

浮き輪を手に水着姿ではしゃぐ様子の時雨なんですけど、少し憂いを感じられる笑顔というのも時雨らしい表情なのかも
しれないです。
時雨というと、これまでのクールという印象からするとゲームでもフィギュアでも笑顔っぽい時雨を
あまり見た事が無かったものですので、こうしたちょっと困ったような表情の笑顔という相矛盾する要素を
同時に見せているのも時雨らしい話なのだと思います。

時雨が心の底から笑顔を見せる時って果たしてどんな時なのでしょうね・・? 私、とても気になります・・(笑)







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スペースインベーダーとのコラボ企画という事なのですけど、足元の台座と浮き輪にインベーダーがプリントされています。

改めてですけどこのインベーダーを見ると、昭和の頃のインベーダーゲームを思い出してしまいます。

あの伝説の「名古屋打ち」という言葉をご存じの皆様は既に立派な昭和育ちなのかもしれないですね・・(滝汗・・!)

だけどどうしてミサイル発射台とインベーダーがほぼ間隔無しに最接近するとインベーダーは攻撃をしてこないのか
今でも不思議でならないです・・






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時雨の容姿で特徴的なのはあの立派なアホ毛なのですけど、そのアホ毛も立派にグラデーション塗装もされています。
茶髪にワンポイントの髪留もいいアクセントになっていてとても可愛いです。

海遊びを楽しんでいるようなかわいいポーズがとてもすてきです。
普段がどちらかというとクールでちょっと近寄りにくい雰囲気もあるだけにこのかわいらしさは反則なのかも
しれないですねっ! (笑)

さっきも書いたのですけど笑顔なんだけどちょっと困ったようなお顔というのも時雨らしいですね~
水着というのがちょっと照れくさいのかな・・?

白露型10姉妹の艦装の共通仕様というと黒の半袖セーラー服っぽいものがあるのですけど、そうした艦装を
イメージさせたこの水着もとてもかわいいと思います。
ビキニでもワンピースでもなくバレオというのが実にいいですね! このヒラヒラスカートもとっても素敵です!!






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後ろ姿の水着時雨です!

パレオがふんわりとしたデザインで、時雨を包み込んでいるような雰囲気も感じられたもします。

背中のビキニの黒紐になんだかドキッ・・?とさせられます。

というかこうした背中のお肌が丸見えの時雨なんて滅多にお目にかかれないと思うから、
時雨のこの後ろ姿はとても貴重なものがありますね!







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右手に抱えた浮き輪は取り外すことが可能です。
この浮き輪は前述の通りインベーダーがデザインされていて、浮き輪の材質もビニール製なのですけどとても硬いです。
浮き輪は透明パーツが使われていて全体的に大変質が高いと思われます。

普段はクールなのですけど、プライベートでビーチに来て心がウキウキしてちょっとはしゃいでいる時雨みたいな雰囲気も
ありそうですね!

かかとが浮いていて、走っているという印象もありますし、この躍動感が素晴らしいですね!

時雨と一緒にほぼ同じデザインで水着フィギュア化されたあの「ぽい、ぽい」の夕立と一緒に並べて遊ばせてあげたい
気持ちにもなりそうですね~(笑)







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この時雨ボディーの造形は、リアリティある凸凹と凹凸が伝わってきます。

前述の通り、この水着時雨とほぼ同時に発売されたのが夕立なのですけど、
この二人のポーズとか水着デザインとか雰囲気は比較的共通性があったりもするものの、
時雨の方は、ビーチボールではなくて浮輪を肩に担いでいたり左脚を大きく上げたりしていて、
きちんと夕立との間に差別化が図られているのはお見事だと思います。

このスペースインベーダーとのコラボシリーズですけど、水着だしとても面白い企画だと思いますし、
もしも夕立と時雨以外で展開する時は、例えば浜風・潮・村雨・夕雲・愛宕・高雄などといったグラマーな艦娘を
コラボして頂きたいです! (汗・・!)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、 dream fantasy の管理人様のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
上記の白露型10姉妹の五女でもある春雨ちゃんのイラストは、アミグリさんが2015年4月に描かれたものです。

上記の春雨ちゃんのお姉さまの時雨の水着フィギュアもとってもかわいかったですけど、
アミグリさんが描かれた春雨ちゃんのイラストも時雨フィギュアに負けないくらいとってもかわいいですね!
このロリ可愛らしさが見ている私たちに「妹にしたいっ!」と感じさせるくらいの魅力があると思います。
そうですねぇ・・この春雨ちゃんの「妹にしたいくらいかわいい」オーラというものは、
「ご注文はうさぎですか?」においてココアがチノを「妹にしちゃいたい!」とか「お姉ちゃんと呼んで!」という感覚と
似ているような感じすらしますねっ! (笑)

春雨ちゃんの外見的特徴というと、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっている事もありますし、
白のベレー帽も他の姉妹たちと異なっている点ですね。
お姉さまたちと比べると妹の五月雨ちゃんと同様にかなり幼い印象を与えているのかもしれないですね。
春雨ちゃんはとってもいい性格の持ち主で、お姉さまたちと異なり大変おとなしく控えめで従順で礼儀正しいという事が
すてきな美点なのだと思われます。

春雨ちゃんの名前には「春」という文字が含まれていますけど、アミグリさんが描かれるこの春雨ちゃんは、
文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思います。
黒のセーラー服も赤い瞳も白のベレー帽も揺れるサイドテールも本当にかわいいですね!

時雨水着フィギュアも可愛いけど、アミグリさんが描かれるこの春雨ちゃんは、より「ロリ可愛らしさ」が伝わってきていて、
「かわいい妹」オーラに溢れた素晴らしいイラストであると改めて感じたものでした。

上記のこの可愛いかわいい春雨ちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
なんだか最近の当ブログは、行進曲「SLが行く」とか軍艦マーチとか星条旗よ永遠なれ!とか君が代行進曲とか
ガールズ&パンツァーの戦車道行進曲とかマーチ「カタロニアの栄光」など
なぜかマーチづいているのですけど(汗・・)
今回は管弦楽のマーチとしてはたぶんですけど世界で最も知られていて馴染みがある曲という事で
J.シュトラウスの「ラデツキー行進曲」を取り上げてみたいと思います。
管弦楽版のマーチというと、この曲以外でも例えばエルガーの行進曲「威風堂々第一番」とか
ウォルトンのグランドマーチ「クラウン・インペリアル」とかシベリウスの組曲「カレリア」~Ⅲ.行進曲風にとか
グリーグの組曲「十字軍の兵士シグール」~Ⅲ.勝利を讃える行進曲とかヴェルディのアイーダの大行進曲とか
色々優れたマーチはたくさんあるのですけど、やはり優雅さと親しみやすさと世界的知名度というと
この「ラデツキー行進曲」には敵わないのかも・・?とすら感じてしまいますね!
ラデツキー行進曲はオーストリア共和国においては国家を象徴する曲でありますし、
国家的な行事や式典でたびたび演奏されていますし、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤーコンサートでは、
1958年以降は2005年を除いて、毎年プログラムのアンコールの最後の曲として必ず演奏される曲として
オーストリア国民の皆様に大変愛されている曲なのだと思います。
そうした意味においては、アメリカ人が「星条旗よ永遠なれ!」をアメリカ第二の国歌として愛しているのと
同じような感覚の曲なのだと思います。

元旦のクラシック音楽業界の定番と言うと「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」なのだと思います!
世界最高レヴェルの一つと誉れ高いあのウィーンフィルの一年の始まりの演奏会を指揮できる指揮者というのは
その栄誉は大変誉れ高いものがあると思いますし指揮者冥利に尽きると思います。
数年前に小澤征爾がウィーンフィルのニューイヤーコンサートを指揮していた姿を見ていた時はとても感慨深いものが
ありましたし、同じ日本人として「誇り」に感じていたものです。
小澤征爾というと最近では大病後の体調不調とか色々あり、十分な指揮活動が出来ていないのが大変残念な
ものでもあるのですけど、出来ればもう一花咲かせて頂きたいものですし、復活を期待したい指揮者の一人でも
あったりします。

数年前でしたけど2015年のニューイヤーコンサートはズービン・メータの指揮でした。
ズービン・メータと言うと、私が高校生あたりの頃は「40代の若き名指揮者」とか「未来の巨匠」とかなり高い評価を
受けていましたけどそういうメータも間もなく80歳代に入ろうとしている御年のはずです。
うーーん、こうした意味でも時間の経過は早いものですね・・・(汗)
ズービン・メータと言うと、私的には、1978年にロサンゼルスフィルと録音したマーラー/交響曲第3番「夏の朝の夢」の演奏が
際立って印象的です!!
あの演奏は本当に際立って優れた名演で、
瑞々しい感覚に溢れ、とても清らかで、それでいて、リズムが実にシャープで切れ味鋭く
全体的に「決然としていて凛としている!!」みたいな雰囲気に溢れています。
マーラーの交響曲第3番と言うと、バーンスタイン指揮/ニューヨークフィルも素晴らしいけど、
このメータ指揮の演奏も同じくらい素晴らしい演奏だと思います。
このマーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」は何と演奏時間が100分を超える超大作で
中々生演奏会で耳にする機会が限られるのが難点ではあったりもします。
メータの演奏は、バーンスタインに比べると、かなりテンポ設定は早めなのですけど
その分動きに無駄が無いというか、とにかく切れ味鋭く「決然と凛とした雰囲気」を終始保ったまま
演奏されているのがとても見事だと思います。

これは1996年10月の話なのですけど、
NHK交響楽団が、ズービン・メータを招聘し「特別演奏会」をサントリーホールで開催する事を予告し、
曲目をマーラーの交響曲第3番と発表したものですから、当時の私は喜び勇んでカ高い前売り券を買ったものでした。
ですけどその特別演奏会の三日ほど前になって
急遽、曲目をマーラーの3番からマーラーの1番/巨人に変更しますと新聞広告と教育テレビでの予告が流され、
「あんなに楽しみにしていたのに・・・」とガッカリした記憶があります。
幸い「払い戻しは応ずる」との事でしたのでチケット代は戻ってきましたけど、今でもメータ指揮によるあの「夏の朝の歌」の
生演奏を聴きたかったな・・という想いはあったりもします、
クラシック音楽の演奏会では、病気とか体調不調等指揮者・ソリストのドタキャン・出演中止と言うのは
決して珍しい話しではありません。
大変古い話ですけど、指揮者のシャルル・デュトワと奥様でピアニストのアルゲリッチが1974年の日本公演の際、
成田空港で大喧嘩し、そのまま日本公演はドタキャン、そして二人はそのまんま離婚という事件も
実は過去にはあったりしたものでした。
メータのように指揮者が健在のまま、曲目をそっくりそのまんま変更してしまうのは珍しいケースだったのかもしれないです。

あ・・・、今回の記事は「ラデツキー行進曲」で、またまた冒頭から話がそれまくりでしたね・・(汗)

ラデツキー行進曲は前述の通り、「ニューイヤーコンサート」におけるアンコール曲としてもう既にお馴染みの曲ですよね。
この曲が演奏されると、聴衆は手拍子をはじめるといったそんな「お約束」が確立されている曲だと思います。
クラシック音楽の演奏会で聴衆が自由に手拍子を送れる曲と言うのも極めて珍しいと思いますし、
指揮者の方もむしろ聴衆に対して「もっと手拍子頂戴よっ!」みたいに時に煽るような事が出来てしまうある意味大変貴重な
クラシック音楽なのだと思います。

ちなみにですけどこの行進曲の名前は「ラデツキ―」であって、よく日本で間違って発音・印刷されているように
「ラデッキー」ではありません・・・
「ツ」は小文字ではなくてあくまで大文字です。
この曲の出だしは「ダダダン・ダダダン・ダッ・ダッ・ダーン」と景気良く開始されていき、
その後も大変軽快だけど力強いメロディーが展開されていきます。
中間部はいかにも「優雅なワルツ」という感じで何やら「気品」のような香りさえします
行進曲なのですけどその雰囲気は「優雅なワルツ」みたいにも聴こえますし、ウインナワルツというのか
舞踏会や晩餐会のBGMにも十分効果が発揮できそうな曲だとも思います。
そしてこの優雅な感覚はウイーン気質をそのまんま象徴しているようにも感じられますし、オーストリアの皆様が
この曲を愛してやまないというのも当然なのだと思います。

このラデツキー行進曲は、吹奏楽にもアレンジされていて、
イベントとか卒業式・入学式、記念行事の「入退場曲」としては定番の一つにもなっているような気がします。
この「ラデツキ―行進曲」とかスーザの「星条旗よ永遠なれ!」を吹いた事がある吹奏楽経験者は相当多いと思います。

そういう私自身も、この行進曲は、吹奏楽アレンジ版で何度も何度も演奏しました。

感覚としては星条旗よ永遠なれ!はいかにもヤンキーみたいな庶民的なエネルギーに溢れているのに対して
ラデツキー行進曲は優雅で上品なエレガントさというものがあったと思いますし、この二つの曲は
国民から愛されていて第二の国歌に近いものがあるけど、曲自体の雰囲気は全然違うと言えるのかもしれないですね。

ラデツキー行進曲は、管弦楽の原曲の打楽器はティンパニ・小太鼓・大太鼓のみですけど、
吹奏楽アレンジ版では、シンバル・グロッケン・タンバリンも追加されていたような記憶があります。
冒頭の「ダダダン・ダダダン・ダッ・ダッ・ダーン・ダダダダダッタッダ」のすぐ後は、
原曲の管弦楽版では特に打楽器は入らないのですけど
吹奏楽版では、この後に、ティンパニ・大太鼓・シンバルが「ドスン」とかなりバカでかい音を叩きこんでいました。
後にラデツキー行進曲を管弦楽版として聴いた時に
「えーー、何で冒頭のあの場面で、打楽器がドスンと叩かないの?」と思ったものですけど、
それは吹奏楽アレンジ版しか知らない人のある意味「誤解」でしたよね・・・・(汗・・・)

管弦楽の原曲を「吹奏楽アレンジ版」として演奏された方は、勘違い防止のために、
「吹奏楽版以外にも原曲もちゃんと聴いておきましょうね・・」という感じなのかもしれないですね。
ちなみにですけど、私自身は例えばドヴォルザークの交響曲第8番第四楽章は、石田中学校の吹奏楽アレンジ版の演奏で
ずっと親しんでいて、数年後にこの交響曲を初めて管弦楽の原曲として聴いた時に
「あれれ・・どうして第四楽章に大太鼓・小太鼓・シンバルが入らないの・・?」と勘違いをしていたものでした・・(滝汗・・)

勘違いと言うと、ラデツキー行進曲の作曲者はヨハン・シュトラウスⅠ世なのですけど、
喜歌劇「こうもり」序曲とか春の声・美しき青きドナウ・南国のパラ等「十大ワルツ」の作曲家は
シュトラウスⅠ世の長男のヨハン・シュトラウスⅡ世であり、クラシック音楽等が何もわからなかった時代は、
このⅠ世とⅡ世は同一人物なんだと勝手に勘違いをしていた事もありました・・あ~恥ずかしい・・(汗・・)

ちなみにですけど、ヨハン・シュトラウスⅡ世を代表する曲というのが、
「ウィーンの森の物語」と「皇帝円舞曲」とともにシュトラウス2世の「三大ワルツ」に数えられ、
その中でも最高傑作とされ、作曲者およびウィンナ・ワルツの代名詞ともいわれる作品というのが
「美しき青きドナウ」です。
ちなみにこの曲も前述のウィーンフィルのニューイヤーコンサートでは定番中の定番の曲で間違いなく
絶対に演奏される曲の一つです。
この「美しき青きドナウ」はドイツのあの大作曲家のブラームスも大好きな曲でして、ある時扇子にサインを求められた際に
ブラームスは、この美しき青きドナウのメロディーの楽譜を書き、そこに
「残念ながらブラームスの作にあらず・・」という一文を書き添えたというとってもすてきなエピソードを残しています。

最後に・・

ブラームスにとっては扇子に美しき青きドナウのメロディーを書いたという事は
絵師様にとっては他の絵師さんが描かれた作品を「よその子さん」という位置づけで自分なりにアレンジされて
描かれている事に少しだけ近いものがあるのかな・・?ともふと感じたものでした。

当ブログでは既にお馴染みの dream fantasy の管理人さんのアミグリさんが11月に描かれた「こよりちゃん」という「よその子さん」も
他の絵師様の元絵をこれまた実にアミグリさんらしいすてきなアレンジを加えられ、
元絵のイメージを損なう事なく、さらにそこに「アミグリワールド」を加味されたイラストを描かれていたのは
大変印象的でした!

ブラームスはシュトラウスⅡ世の曲をそのまんま扇子に写譜しただけでしたけど、
dream fantasy のアミグリさんは
そうした「よその子さん」をアミグリさん流にアレンジされていたのは
改めて素晴らしいなぁ・・!と感じたものでした!!

あの「こよりちゃん」はとてつもなくかわいいですし、私も大好きな作品の一つです!!

このアミグリさんが描かれたよその子・こよりちゃんをご覧になりたい方は、是非 よその子・こよりちゃん をご覧頂ければ
とても嬉しいです!

→ よその子・こよりちゃん
既に原作四コマ漫画の連載も終了していますけど、「けいおん」は漫画でもアニメも映画も
とにかくとっても楽しい作品だったと思います。
けいおんに登場する5人のメインキャラの中では、私は誰がなんといってもあずにゃん=中野梓が大好きでしたけど、
けいおんの主人公とも言えるギター兼ボーカルの平沢唯のぐーたらな天然ポンコツ娘ぶりもとっても
楽しかったですね!
文化祭等での平沢唯のあのグタグタトークのMCもとても面白かったです!

そしてこの平沢唯には実は一つ年下の妹がいて、それが平沢憂なのでした!

憂ちゃんはポニーテールというせいもあったのですけど、もしも唯たちが2年生に進級した際に軽音楽部に入部してきたのが
あずにゃんではなくてこの憂ちゃんであったとしても、
けいおんの5人のメインキャラの中では断トツに憂ちゃんが一番好きになっていたのかもしれないです・・!
そのくらい憂ちゃんのポニーテールはとてもよくお似合いだったと思いますし、このポンコツ管理人の
「ポニーテール好き」はやはり凄まじいものがありそうですね・・(汗・・!)

黄色い紐リボンを用いて、ポニーテールの髪型をしているのですけど、憂ちゃんのポニーテールは
とてもよく似合っていたと思いますし、「この娘に惚れたっ!」という感じでもありました。
ぐーたらで天然でポンコツ気味な姉とは対照的にしっかり者で礼儀正しく気が利く性格でもありました。
さらに料理の腕前も非常にレベルが高く、また1学年上の唯の勉強を教えたり、
風邪をひいた唯に変装し軽音部にもぐり込んだときには、数日練習しただけのギターを弾きこなしたりなど、
「完璧な妹」という言葉がこれほど似合う妹もいないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
そして憂ちゃんはめちゃくちゃかわいいです!
雰囲気的には今すぐ「ラブライブ!」に出演されても全く違和感がない程の可愛らしさに溢れていると思います。
この憂ちゃんの完璧さ+可愛らしさについては、
姉の唯は律ちゃんから「「妹さんにいい所全部吸い取られたんじゃないの」と言われていましたけど、
「まさにその通り!!」としか言いようがないですね!

憂ちゃんの名前は「憂鬱」とか「憂い」というどちらかというと哀しげな雰囲気を醸し出しているのですけど、
誰か人(人偏=にんべん)が隣にくると「優しい」というのは、憂ちゃんの本質を示唆しているようにも感じられますね!

憂ちゃんと姉の唯は髪型以外容姿が瓜二つなのですけど、憂ちゃんが軽音部にもぐり込んだ時、
普段唯に接している軽音部員ですら見抜けないほどそっくりだったというエピソードも残されています。

「けいおん!」は、唯・澪・律・紬というあまりにもゆるい4人のメンバーで構成された「放課後ティパーティー」と言う
バンドのゆるい活動を描いた作品で、唯たちが2年に進級した際に新入生として入部してきたあずにゃんが加わった事で
物語に更に味わいと楽しさが増してきたようにも感じたものでした。
(唯・澪・律・紬の卒業後は、あずにゃんと憂ちゃんをベースに新しい軽音楽部として展開されていた漫画も
展開されていました!)
ちなみにこのポンコツな軽音楽部の顧問の先生は、山中さわ子、通称さわちゃん先生なのですけど、
このさわちゃん先生は実は、唯たちの学校の吹奏楽部の指揮者兼顧問という設定は忘れられがちなのかも・・??
声優さん繋がりで言うと、
このさわちゃん先生と「デート・ア・ライプ」で登場するとにかく私が大好きキャラの「時崎狂三」が同じ声優さんと言うのも
何か信じられない話です!
やはり声優さんの演技力はすごいと思わざるを得ないですね!
律ちゃんの声優さんと「氷菓」の千反田えるの声優さんが実は同一人物であると知った時は
「驚き!」以外の何者でも無かったです!!

本記事は、平沢憂 PMフィギュア SUNNY-SIDE UP のレビューをさせて頂き、最後に
アミグリさんが描かれた憂ちゃんのお姉さんの平沢唯のイラストを転載させて頂きたいと思います。
実はなのですけど、アミグリさんは何度か「けいおん!」のキャラを描かれていたのですけど、当ブログにおいては、
平沢唯が転載されるのは初めてでした!!
(そういえば秋山澪もまだ未転載でしたね・・汗・・!)












それにしても改めてですけど、アニメ本編での平沢 唯(ひらさわ ゆい)の天然系ポンコツキャラ振りは壮絶なものがあり、
実は私自身は「けいおん」の視聴は深夜の再放送枠で初めて見たのですけど、
唯のあのポンコツ振りのおかげで深夜にも関わらず、爆笑のオンパレードという感じでもありました!
唯のツッコミ役であるはずの律ちゃんも輪を掛けてあのガサツ振りでしたので、
とにかく見ていて「楽しい!」としか言いようがないゆるいアニメ作品だったと思います。

一般的に「姉妹」というとしっかり者の姉に自由奔放な妹というのが定番だと思うのですけど、平沢家の場合は、
外見はそっくりの二人なのに、優秀な遺伝子が憂ちゃんの方にばかり受け継がれてしまい
しっかりもので家事も勉強もすべてそつなくこなしてしまうのが実は妹の憂ちゃんというのも面白いものがありましたし、
姉妹もの作品としては少し珍しい感じもあったものです。
だけど憂ちゃんの「唯おねーちゃん大好き!」というある意味とてつもないシスコン振りもすごいものがありましたよね・・! (笑)

さてさて・・そうした唯の1つ年下の妹の真面目で礼儀正しく、勉強も家事も万能な平沢 憂(ひらさわ うい)の
プレミアムフィギュアを今回レビューさせて頂きたいと思います。

とにかく、制服にエプロン姿で料理をしている感じがとてもキュートで可愛いと思います!

この憂ちゃんフィギュアの商品概要は下記の通りです。

メーカー : SEGA
発売年月  : 2011年11 月
シリーズ名 :  PMフィギュア 全1種
定価  : プライズ 系
原型師 :  猫丸/山猫亭
箱サイズ 幅約13cm x 奥行き約13cm x 高さ約24cm
アイテム : フライパン&かえし




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この憂ちゃんフィギュアを眺めてみて真っ先に気が付くのは、憂ちゃんは後日唯と同じ高校に進学する訳という事で
「憂ちゃんの制服は高校時代の制服では無い・・」という事で、
この緑色のセーラー服はまだ中学生の頃の憂ちゃんという設定なのかもしれないですね。

朝ご飯を作る憂ちゃんという設定なのでしょうけど、
憂ちゃんの視線の先には頭ぼさぼさパジャマしわくちゃな目覚めたばかりの姉の唯がいるという光景が
目に浮かびそうですね。
唯がぼけーとしながらまだ半分夢の中みたいな感じで「おはよー」と憂ちゃんに声を掛けている様子が
やっぱり目に浮かびそうです・・(笑)





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憂ちゃんが手にしているフライパンには目玉焼きが二つもあります!
2人分を一度に焼いているのか、それとも2つともお姉ちゃんの分なのかというのは「神のみぞ知る・・」という
感じなのかもしれないですね・・(笑)
ポンコツなお姉ちゃんのために朝から甲斐甲斐しく働らいている憂ちゃんというシーンがまざまざと頭に浮かびそうな
フィギュアだと思えてなりませんね。
唯が目玉焼きを焼いてしまうと、多分ですけど真っ黒こげ状態になってしまいそうなのは目に見えているのかも
しれないですね・・(笑)

エプロンとスカートの造形も素晴らしいと思いますし、この仕上がりはプライズ系とは到底感じられない見事なものが
あると思います。
エロい造形というわけでは無いのに、普通のの制服姿よりエロく感じるのが不思議ですよね・・
これがエプロンの魔力なのかもしれないですけど、ま・・この当時は憂ちゃんはまだ中学生なのですが、
エプロンを着用している憂ちゃんはエロ全開ではなくて、むしろ「中学生らしい爽やかさと清らかさ」の方が
勝っていると思います。





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髪のグラデーションやリボン等がとても可愛くて仕上がりも悪くはないと思います。
(部分的に髪の塗装が雑と言うか粗さがあるのはプライズ系では仕方が無いかもしれないです)
それと、憂ちゃんのこのポニーテールというのはポニーテール好きの私にとっては「素晴らしい!」としか
言いようが無いと思います・・(笑)

憂ちゃんは唯の実妹なのですけど、胸の方は唯よりも憂ちゃんの方が大きめ・・というのは
ほぼ定説になっていると思います・・(汗・・)
さわちゃん先生も「唯と憂の見分け方として、胸が大きい方が憂ちゃん」とはっきり明言されていたのが
とても印象的です。
憂ちゃんのお姉ちゃんよりも大きいお胸に伴う結果としての、憂ちゃんフィギュアの胸の周辺におけるエプロンの皺も
盛り上がりが豊かという事でリアルに作られていますけど、この辺りは髪の塗装とは異なり
「プライズ系なんだけどしっかりと精緻に造型されている」という印象が強いです。

エプロンのフワッと感がすてきですね!
後ろで結んだエプロンのひもも大変丁寧に造型されていると思います。
真面目そうな娘なのにスカートのこの短さは、やはり憂ちゃんの「完璧さ」を物語っていると言えるのかもしれないですね!

それとこの憂ちゃんフィギュアにおいて「いい仕事しているなぁ・・」と感じさせるのは、フライパンの裏の生活感漂う汚れですね!
あのフライパンの汚れは焦げ目なのかな・・? それとも油汚れなのかな・・?
どちらにしてもそのフライパンを洗うのは唯ではなくて憂ちゃんというのは平沢家では普通の光景なのかもしれないですね。






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この憂ちゃんは中学生という設定もあり、このあどけなさが実に素晴らしいと思いますね!


良い娘、できる娘、料理上手な娘、三拍子揃っている完全無欠の完璧な娘という感じなのですけど、
う――む・・それを言いすぎると姉の唯の立場が・・という感じにもなってしまうのですけど、
天然娘の唯は「そんな細かいこと、どうでもいいじゃん!」というノリが見ていて大変心地良かったですね!






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エプロン姿が実にキュートであり、平沢家の日常の光景をそのままフィギュアにした雰囲気が見事に再現されていると
思います。

毎朝エプロン姿で甲斐甲斐しく朝食を用意してくれる可愛い妹というのは素敵ですし、
こんな可愛い妹だったら「今すぐほしい!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)

非常にかわいい憂ちゃんに仕上がっていて満足度の高いプライズ品だと思います。
プロポーション、ポージングともに自然で流れるような動きを感じさせますし、この憂ちゃんの購入価格は、
未開封状態だったのですけど320円という事を考えると「上出来すぎる!」という事になると思います。

この憂いちゃんフィギュアを手にとしてみると、改めてですけど
「憂ちゃんは真面目で聡明で家庭的で、本当に完璧ないい子なんだなぁ・・」と感じますね!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、上記でフィギュアレビューさせて頂きました平沢憂ちゃんの姉の平沢唯です!

上記のフィギュアレビューでは散々「憂ちゃんかわいい!」という感じでしたけど(汗・・!)
いやいや、憂ちゃんの姉の唯も「けいおん!」の主人公だけあってとにかくとても可愛いと思います。
天然さんでおバカさん系なのですけど、単なるおバカさんという訳では全然なくて、
飲み込みは早いけど忘れるのも早く、そこから復帰するのも早いというスキルの起伏が激しいというのが
唯の特質なのだと思います。
勉強に関しても、赤点かとおもったら追試で100点取ってしまうような極端な子でもあり、早い話が
一度集中したら高い能力を発揮できるが、それ以外のことについては残念な子という感じなのかもしれないですね・・
良くも悪くも天才肌みたいな雰囲気もあり、「バカと天才は紙一重」を地で行くキャラクターと言えるのかもしれないです。
そっか・・そういう意味では「けいおん!」における最大のポンコツ娘&天然さんというのは律ちゃんなのかもしれないですね!

上記のイラストの唯は、アミグリさんが2010年5月に描かれた作品です。

2010年と言うとアミグリさんにとっては初期作品の頃に相当すると思うのですけど、初期作品ながらも
この頃からとてつもない完成度を誇っているアミグリさんの絵師様としての腕には感嘆するばかりですね!

アミグリさんの描かれたこの唯はとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います。

全体的に大変のびのびと描かれているように感じられますし、他の絵師様が描きがちなように「アホの子みたいな唯」
という感じではなくて、
唯なりに一生懸命前向きに「頑張ってみよー!」みたいな雰囲気を見ている人たちに伝えている点は
アミグリさんの「個性」みたいなものを感じさせてくれていると思います。
唯の瞳のくりくりっとした感じとか夏の制服の爽やかな感じとかプロポーションのよさとか随所にキラリと光るものが
溢れていると思います。

いやいや、こんな可愛い唯のイラストを見てしまうと
「憂ちゃんフィギュアもいいけど、やっぱり、けいおんは唯が一番だよね!」と改めて感じてしまいそうですね!!

上記の平沢唯のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

以前は関東~東海方面への温泉旅行というのも結構行っていたのですけど、最近は出不精とか
うちの奥様の私以上の出不精ということもあり、以前ほどは温泉旅行には行かなくなりましたね・・(汗・・)
関東~東海~甲信越あたりでは、
山梨の石和温泉・栃木の塩原温泉や奥日光温泉や鬼怒川温泉、群馬の伊香保温泉や水上温泉、
千葉の木更津温泉とか埼玉の秩父温泉、神奈川の箱根温泉や湯河原温泉、静岡の熱海温泉や伊東温泉や熱川温泉などが
とても印象的なすてきな温泉の一例だったと思いますが、
私的にはこれまで入った温泉の中で「これがベスト温泉!」と太鼓判を押しちゃうのがやはり群馬の「草津温泉」ですね~!

草津のお湯はかなり効能が高い印象がありますし、特にあの有名な湯畑の雰囲気は素晴らしいですし、
ライトアップされた湯畑のあの幻想的雰囲気は素晴らしいと思います。
そして草津の湯もみショーとか温泉饅頭も私的にはお気に入りです。
草津のお湯はかなり温度が高めでねっとりとした泉質もいかにも「温泉に入ってきたぁ~」という雰囲気を醸し出していると
思います。
群馬の温泉といえば伊香保温泉のあの情緒あふれる石段もとてもすてきだと思います!

さてさて、温泉というと私にとって「もう一度行ってみたい温泉!」というと、知る人ぞ知る温泉になってしまうと思いますし、
知名度は全然ないのですけど、山梨県南巨摩郡早川町のまさに「秘湯の湯」にふさわしいと感じられる
「西山温泉」を強く推させて頂きたいと思います!

この西山温泉ですけど、とにかく遠いです! ひたすら遠いです!
交通アクセスは自動車か乗り合いバス以外無いというのもすごい話なのかもしれません。
最寄駅は強いて言うと身延線の鰍沢駅か身延駅だと思うのですけど、身延駅から自動車で行ったとしても片道90分程度は
掛かると思います。
甲府駅からこの西山温泉に自動車で行こうと思ったら片道2時間半は覚悟する必要があるのかもしれないです。
自動車で行った場合、国道52号をひたすら静岡方面に向けて南進し、途中の山梨県道37号南アルプス公園線を
右に曲がるのですけど、さらにそこからとにかく一本道を延々と走り続けることになります。
その途中の景色は絶景の連続でとにかく美しいです!
特に11月中旬~12月初めの紅葉の美しさは「知る人ぞ知る紅葉スポット」だと思います。
そしてひすたら走り続けた先にこの西山温泉という「山峡の秘湯」にたどり着くのです!

この西山温泉の所在地は南巨摩郡早川町なのですけど、この町は山梨県の南西端にある町で、
長野県や静岡県と県境を接しております。
埼玉県蕨市は「日本で一番面積が小さい市」ですけど、早川町は日本で最も人口の少ない「町」であるとともに、
山梨県内の町としては最も西にあたります。
ちなみに早川町の人口は1000人程度なのですけど、以前は住民全員を町のホームページに掲載するという画期的なことを
していた町でもありますけど、それは今現在も継続しているのかはちょっとわからないです・・

この西山温泉の歴史はたいへん古く、8世紀の初めにこの源泉はすでに発見されています。
天平宝字2年(758年)、吉野に退位していた孝謙天皇はある日夢枕に白髭の翁が立ち、
「甲斐の国、白鳳の深山に、諸病に効ある霊泉あり」と告げたとされていて、
孝謙天皇はお供を連れて当地を訪れ、二十日間の湯冶を行っているという記録も残されているそうです。
戦国時代には武田信玄や徳川家康の隠し湯であったという伝説も残されています。
そうそうちなみにですけど、この西山温泉内には、慶雲館というすてきな温泉宿があるのですけど、
この慶雲館はこの温泉が発見されたとほぼ同時期に創業したという大変長い歴史を誇っていて、
「世界で一番古いホテル・旅館」としてギネス・ワールド・レコーズに2011年2月に認定されいる経緯もあったりします。

どうして私がこうした鄙びた秘湯の西山温泉を知っているのかというと、1990年~96年の6年間において、
私自身はとある第二地方銀行のとある支店の営業担当・・しかも遠隔地担当ということで、当時の中巨摩郡・南巨摩郡・
西八代郡~東八代郡、そして北巨摩郡の一部とか韮崎の一部も担当で廻っており、
そうした遠隔地担当で月に一度ある業務の一つが西山温泉のとある温泉旅館の資金管理業務でもありました。

前述のとおりとにかく遠い! ひたすら遠い!という感じでもありました!!

月に一度、この温泉旅館に行く時は、そこに行って一日の業務がほぼ完了と言う感じでした。
当時は仕事中でもあったのですけど、よくここの温泉旅館のご主人から
「温泉に入って体を温めていけし・・」(※甲州弁で温めていきなさい・・という意味です)と声をかけられ、
何度もこの館内の源泉かけ流しのお湯を昼間ということもありましたけど、一人っきりの貸し切り状態で堪能
させて頂いたことはとてもすてきな思い出です!
11月頃の秋の紅葉は、本当に絶景でしたし、あそこまで自然の美しさを感じた事はたぶんですけど、後にも先にもないと
思います。

山梨県には「信玄公の隠し湯」というものが幾つかあり(有名な所では下部温泉)
この西山温泉もその一つと言われています。
だけど、道路が整備されていない戦国時代は、どうやってあそこまで たどり着いたのでしょうかね・・・?
私が西山温泉に月に一度お伺いしていた頃も、
例えば、確か300メートル以上あるトンネル内は、電球みたいなものが数個ぶら下がっている
だけの暗い内部で、しかも車二台のすれ違いができない為、一台が通行中の間はその車が通過するまで待機していないと
いけないというローカルルールが存在していたのもなんだか懐かしいですね。

その温泉旅館は、宿泊可能で朝ごはんや夕ご飯の提供も可能なのですけど、
「きちん宿」と呼ばれる自炊可能・食材持込OKでもありましたので、
宿泊客によっては「温泉療養」を目的に半年程度滞在されている方も結構多かったと思いますので、こうした食材持ち込みや
自炊可能というのは大変ありがたいものがあったと思われます。
名物は「猪鍋」でしたが、これは美味しかったですよ~!
欠点は匂いがややきつい事と、服に付いた匂いの痕跡が中々とれない事かな・・ (笑)

温泉自体も、透明感があるのに肌になじんでくるいいお湯でした。

機会があれば、是非行きたい温泉の一つですね。というか・・死ぬまでにもう一度ぐらいは行ってみて、
あの大自然の鄙びた雰囲気の中、ゆったりと過ぎる時間をパソコンとかスマホとかゲーム無しでのんぴりと過ごしたいものですね。
少しボヤキと愚痴気味のショートショート記事です・・

年末~年始の当ブログは、「ブログ開設以来通算4000記事到達」目指して残りあとほんのわずか・・というところまで達していて
今現在はほんのわずかな残りのラストスパートという感じです。
そしてその達成記念の節目記事とかクリスマス記事とか年末と年始のご挨拶記事とか
既にこれはもう来年更新記事になってしまいますけど、先日思いがけずにゲットできた艦これの白露型10姉妹の一番上の
お姉ちゃんの白露フィギュアの「いっちば~ん!!」記事等の予約記事を先行して書いているのが最近の私なのですけど、
仕事の面でも毎年そうなのですけど、なんだかんだいって12月は何かと忙しい月間でもありますので、
おかげさまで最近の私は公私ともなんだかしらないけど気ぜわしいというのかバタバタしているという感じでもありますし、
少々疲弊気味というところでもあったりします。

そんな訳で本記事は少しだけ最近の私のぼやきというか愚痴を一言だけ記させて頂きたいと思います。

東方Projectの世界では、私の大のお気に入りキャラの一人が守矢神社の風祝の早苗さんなのですけど、
当ブログにおいては、東方の主人公で絶対的エースの博麗神社の霊夢よりも実は登場頻度が多いというほどの
「早苗さん大好き!」ぶりを遺憾なく発揮し、当ブログにおいては早苗さん単独語りとか早苗さん特集記事は、
かなりの数を書かせて頂いていると自負しております。
今年に入って、「東方茨歌仙」において人里と守矢神社をつなぐロープウェイ完成がお披露目されていた経緯もあり、
ロープウェイ開設の意義と霊夢と早苗さんの今後の展望みたいな記事もかなり書かせて頂きました。
ちなみにうちのブログでは、早苗さんというと外界出身ということもあり「資本主義の申し子」みたいな解釈と視点で
早苗さん論を展開させて頂いているのが大きな特徴だと思っています。
そして資本主義の視点から見てみた「守矢神社のロープウェイ開設の意義」みたいな事を昨年~今年にかけて
かなり何度も持論を展開していたような感じです。

だけどねぇ・・・

うちのブログでそうした早苗さん論を長めの記事でかなり暑苦しく(汗・・)展開すると、またまたアクセス数がとてつもなく
激減するのですよね・・(泣・・)
昨年の「現代資本主義と早苗さん」とか今年の「守矢神社のロープウェイ開設の意義と早苗さん」みたいな記事書いても
ほとんどスルー状態と化しています・・(泣・・)

うーーん、なんて不憫な当ブログでの早苗さん! という感じですね・・

東方の世界とか東方茨歌仙の世界観をほとんどご存じない方でもわかりやすく読めるような記事を書かないと
アクセスが伸びないし、もっとたくさんの方に読んでもらえないというのは頭では分かっているのですけど、
そのあたりの「わかりやすい表現スタイル」とか「簡潔な伝え方」というのは今後の当ブログというのか管理人の私自身の
課題であるともいえると感じております。

5年近くもブログをやってはいるのですけど、管理人が伝えたいこととわかりやすさの両立が大変難しく、
この辺りは実はいまだに試行錯誤の状態でもあります・・

とにかく、このままでは「不憫で気の毒な早苗さん記事」になってしまいますし、早苗さん記事を書くたびに
毎回早苗さんのとってもすてきなイラストの転載を快諾して頂けているアミグリさんに申し訳ないよなぁ・・という気持ちで
一杯だったりもします・・(汗・・)

まもなく今年も終わりを迎えますけど、「どうせブログ継続するのだったら、もっと高い目的意識持たないとだめじゃん・・!」
みたいな意識を来年度以降も持ち続けたいとは思っておりますので、
どうか来年以降も当ブログ・・そして当ブログの早苗さん記事もよろしくお願いします。

そして年が明ければ毎年恒例の「東方Project人気投票」も開催されると思いますので、
是非ぜひ、早苗さん・さとり様・こいしちゃん・ゆかりん・あやや・霊夢・アリス、そしてチルノや妖夢や咲夜さん、フランちゃん等も
よろしくお願いします。
ま、私的には一押しキャラは、さとり様と早苗さんとゆかりん、こいしちゃん・あやや・霊夢・アリスというのは
当面不変ですけどね・・(笑)

最後に・・そうした早苗さんに朗報です!!

実はなのですけど、当ブログの12/24のクリスマス記事において、アミグリさんの描き下ろし作品で描きたてほやほやの
「クリスマス早苗さん」の転載が既に決まっております!
本音は今すぐこの瞬間にでもあのとってもすてきで美しい「美少女のクリスマス早苗さん」を皆様に見て頂きたいのですけど、
それはどうか12/24までのお楽しみ・・という事にして頂けるととっても嬉しいです!

アミグリさんの描かれたこいしちゃんやフランちゃん、妖夢・咲夜さん・霊夢なども最高なのですけど、
やっぱりアミグリさんの描かれる早苗さんも素晴らしいですね!!
艦隊これくしょんに登場する艦娘たちは、軽巡洋艦・重巡洋艦・空母・戦艦・潜水艦など色々な種類の艦娘たちが
いるのですけど、この中では「駆逐艦」に相当する艦娘の人数の多さと個性の際立ちは
艦娘の中でも特に際立っていると思います。
戦闘・遠征・支援艦隊・ルート固定など、艦これにおいて駆逐艦娘の存在は提督にとって無くてはならない存在だと
感じます。
駆逐艦の艦娘の中では私的には「白露型」が大変印象的であり、白露型の長女の白露お姉ちゃんとか
四女のぽいぽいの夕立とか五女の温厚で慎ましい雰囲気の春雨ちゃんが大好きですね~!

「まったく、駆逐艦は最高だぜ!!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね! (笑)

そうした駆逐艦の中でも特に際立って異彩を放っているのが第六駆逐隊なのだと思います。
そしてこの第六駆逐隊に所属している艦娘が、一番艦の長女の暁で、二番艦の次女の響で、三番艦の三女の雷で、
四番館の四女の電なのです。

数ある部隊の中でも第六駆逐隊がクローズアップされる要因として、

1.元絵の絵師・声優・制服・等身が統一された姉妹艦
2.お互いに仲が良い描写が多い
3.4人でのグッズ展開がある
4.四姉妹の艦娘が単独ではなくて4人姉妹セットとして同時に活躍する場面が大変多い

といった事が挙げられると思いますし、何よりも一番大きな要因が、この四姉妹が揃いも揃って艦娘屈指の
ロリ的な幼い可愛らしさを誇っていて、特に三女の雷(読み方はいかづちであって、決してかみなりとからいではありません・・)と
四女の電(読み方はいなづまであって「でん」ではありませんのでご注意を・・)の二人の雷電姉妹の
幼女的なロリ可愛らしさは艦娘の中でもかなりの人気を誇っていると思われます。

さてさてそうした中、今年の4月にプライズ系のUFOキャッチャー等の景品でお披露目されていたのが、
「劇場版 艦これ」より、優しくて穏やかな性格の暁型駆逐艦 四番艦「電」がセガプライズのプレミアムフィギュアで登場
していたことだと思います。

普段は控えめな優しい性格の電(いなづま)ですが、アニメ本編でも登場していた「カレー作り」には積極的な様子で、
そんな電のセーラー服の上からエプロンを着た可憐な姿をフィギュア化していたのが
今回レビューさせて頂く電という訳でして、本記事においてこの電のかわいいかわいいフィギュアのレビュー記事を
書かせて頂き、後半にアミグリさんが描かれた艦娘の中から、電と同じく「駆逐艦」繋がりという事で、
荒潮と浜風の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。












「カレー作り、なのです!」 というタイトルではないですけど、アニメ版艦これ第6話におけるカレー作りの回にちなんで、
カレー作りのシーンとしての「電」のプライズ化商品なのだと思います。

「カレー作り、なのです!」 という言葉通り、電の一つの口癖というのか語尾に「・・なのです」と付けるのが一つの
特徴でもあるのですけど、この電の「なのです」という語尾に陥落させられてしまったダメ提督の皆様も
相当多いのかもしれないですね・・(笑)

この電ちゃんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 劇場版 艦これ」 プレミアムフィギュア「電」
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約17センチ
  箱:縦23cm 横13cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):18.5cm
  重量(台座+本体):105g
発売時期 : 2017年4月
製造元 : セガ・インタラクティブ

それにしても電ちゃんの幼いロリ可愛い雰囲気が見事にフィギュア化されていると思います。






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この電ちゃんフィギュアは、艦これアニメ第6話のカレー回の衣装で立体化されたものです。

箱の底部に描かれている「劇場版 艦これ描き下ろしイラスト」をベースに各キャラがフィギュア化されています。
(このシリーズのフィギュアは4姉妹とも全員、セーラー服の艦装の上にエプロンを羽織っています!)

雷と電は駆逐艦娘なのですけど、この二人の種類は暁型の駆逐艦娘と言え、
この暁型の「第六駆逐隊」には、長女の「暁」を筆頭に「響」「雷」「電」の4名がいて、
彼女たちは基本的にいつも一緒に行動しいる仲良し組と言えると思います。
(個性的で大変我が強い者が多い艦娘の中でも、こうやって仲良く姉妹揃って行動を基本的には常に共にしている
というのは艦これの中でも極めて珍しいと言えるのだと思います。
もしもですけど、白露型10姉妹が行動を共にしたら、クールな時雨とかポイポイの夕立とかお色気担当の村雨とか
一番上の白露お姉ちゃんはノイローゼになってしまうのかも・・・??)

その「暁型」第六駆逐隊ですが、TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」では、
主人公の「吹雪」を差し置いて、この4人の暁型姉妹たちが大活躍をしていたのが大変印象的です!

TVアニメ第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の物語は、「鎮守府」で毎年おこなわれるカレーライス大会で、
栄えある優勝を目指してみんなで頑張ろうというのがストーリーの概要です。

魅力的なレディーを目指す暁お姉ちゃんや、皆に称えられると妄想が膨らんだ三女の雷は、
ぜひカレーライス大会で優勝したいと闘志を燃やし、カレーライス作りの特訓をはじめていきます。
カレーライス大会は、赤城・金剛・瑞鶴・足柄などの強敵が多数出場し、優
勝は難しいと思われましたが、審査員の長門が辛いのが大の苦手であったため、
甘口カレーをつくったっぽい「暁型」が見事優勝を果たしたというのが主な第六話の概要です。

優勝に至るまで、鍋を火炎放射器で黒焦げにしたり、暁と雷が喧嘩したり、電が泣いてしまったりと色々とありましたけど、
最後は四人仲良く優勝を飾ることができ、笑顔で抱き合ってハッピーエンドを迎えていたのは
見ている私達にもヒヤヒヤものではありましたけど大変微笑ましいものがあったと思います。

今回のフィギュアはそうしたカレー大会の様子を忠実に再現し立体化したものと言えるのだと思います。






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電ちゃんの全身フィギュアですけど、とにかく「なにこれ、かわいい~!」としか言いようがないほどの可愛らしさが
あると思います。
カレーを作るためにこんな気合入った表情ができるロリ幼女は本当にすてきですよね~!

エプロン姿で拳を握る電ちゃんは本当に天使ですよね!

確かに電ちゃんもとってもロリ可愛いのですけど、
共通して言える「暁型」の魅力としては、ほぼ全員が妙にロリロリしているところなのだと思います。
まるで小学生のような彼女たちですけど、その幼さ・初々しさが可愛らしく、この4人がいつもつるんでいて
大変仲が良いというのも艦これの中ではむしろ異例と言える事なのかもしれないです。
他の「艦娘」たちは、姉妹から離れても独立して個の魅力を放っていますけど、
暁型の第六駆逐隊に関して言えば、「個の魅力」というよりはむしろ
四人揃って、四姉妹セットとしての魅力が際立っていると言えるのだと思います。

その中でも、今回レビューさせて頂いている暁型4番艦の「電(いなずま)」のロリ可愛らしさは群を抜いていると
思います。
この可愛らしさは私にとっては夕張ちゃんとか春雨ちゃんに匹敵するものがありますけど、雷と電の姉妹に見慣れてしまうと
春雨ちゃんですら大人っぽく見えてしまうのかもしれないですね・・(笑)

改めてですけど、電ちゃんについて簡単に書いておくと、暁型四姉妹の末っ子という立ち位置で、
金色の目をしており、茶色い長髪をアップヘアーにして束ねているのが主な外見的特徴です。
「~のです」と語尾がつく独特な喋り方をしており、「なのです!」が特に有名と思われます。
本フィギュアタイトルが「カレー作りなのです!」となっているのはこの語尾のおかげですね・・(笑)
容姿の幼さと口調もあって、「守ってあげたい系」艦娘の筆頭として挙げられそうなのがこの電ちゃんなのだと思います!
四姉妹の中では良いアシスト役といった感じの娘で、どちらかと言うとお姉さまたちにいつも振り回されているという
印象もありそうですね。
前述のアニメ第6話の中でも、暁と雷が喧嘩した際に仲裁しようと
カ「レーライスの鍋を火炎放射器で熱すれば早く炒められるのでは?」と提案したのは実は電ちゃんなのですけど、
火炎放射器はさすがにありえないですよね・・・(汗・・)






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電ちゃんのエプロンはとてもかわいいですね!
エプロンポケットもちゃんと作られていますし、エプロンの蝶結びはさりげないけどいい仕事が施されていると
思います。

電ちゃんが少しお怒りモードっぽいのは、暁と雷の喧嘩をどうやって止めようか・・何か自分に出来る事は無いのかな・・?と
思索に耽っているとも解釈できそうですね・・







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電ちゃんの後姿です!
スカートの短さは、これは暁型がどうこうというのではなくて艦娘全体が短いという事なのだと思います。
スカートの白いラインは大変ポイントが高いと思います!

電ちゃんの脚は、おこちゃまだからか、スレンダーに作られていないところは逆に制作者の皆様が
電ちゃんの事をよく理解していると感じてしまいますね!
先日レビューさせて頂きました鹿島のあの太ももと脚線美とはエライ違い・・(汗)

だけど電ちゃんは幼女感漂う脚だからこそ電ちゃんなのだと思います!
大人っぽい電ちゃんはそれは電ちゃんではないのかもしれないですね・・(汗・・)

後ろでアップにした茶髪もかわいいですし、赤い髪留めが一つのチャームポイントだと思います。






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少しお尻を突き出したポーズもすてきに決まっていると思います。
制服のひらひらもこのエプロンの薄さも見事に決まっていると思います!
そのため、電ちゃんの体のラインもかなりくっきりと浮かび゛上がっているような感じもします。

とにかく、セーラー服にエプロンというのはある意味絶対的な正義がありそうですね!







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どのアングルから見ても「電ちゃんはかわいいなぁ~!」という言葉しか出てこないです!

子供らしい頭身でこんな表情をしていると、思わず「電ちゃんがんばれーっ みんなが電ちゃんの事を応援しているよ―!」と
応援したくなるような微笑ましさが間違いなく備わっていると思います。

改めてですけど、第六駆逐隊はどの艦娘もロリ可愛らしさが際立っていますけど、その中でも
雷ちゃんと電ちゃんは元々雰囲気と容姿がよく似ているという事もあるのですけど、「幼女艦娘」と言っても
差し障りがないような可愛らしさに満ち溢れていると思います。
とにかくこの可愛らしさは病的とも感じられちゃうのですけど、いやいや・・「かわいらしさ」こそは
絶対的な正義でもありますから、それでいいのだと思いますねっ! (笑)







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

今回転載&ご紹介させて頂くイラストは、上記にて駆逐艦娘について取り上げさせて頂きましたので、
それに呼応する形で電ちゃんと同じく「駆逐艦娘」の中から荒潮と浜風をご紹介させて頂きたいと思います。

まず上記ですけど、アミグリさんが2016年3月に描かれた駆逐艦の荒潮です。

この荒潮ちゃんを描かれた当時のアミグリさんのコメントとして
「他の絵師さまを参考にして、濃度50パーセントの鉛筆で塗っています。
濃度100パーセントと違うところは、少し柔らかい感じが出せるところだと個人的に思っています」との事でしたけど、
なるほど・・!
このあたりにもアミグリさんの他の絵師様との違いも感じられますし、アミグリさんとしてのこだわりも矜持も
感じさせてくれますね!
この荒潮はアミグリさんにしては珍しくワンドロで描かれた作品なのですけど、
そんな短時間で描かれたとは到底思えない見事な仕上がりだと思います。

少しアニメっぽい雰囲気があるようにも感じられるのは、この作品を描かれていた当時は、アニメとしての
艦隊これくしょんがリアルタイムで放映されていたという背景も多生はあるのかもしれないですね。

アニメ版の電ちゃんも雷もどちらかというと「幼い艦娘」という風に描かれていましたけど、公式のゲーム作品では
あの二人はまさに「ロリ幼女」にしか見えませんからね・・(汗・・)
アニメの方が大人っぽいというのもある意味珍しいのかもしれないです。

荒潮のふわーーっとした雰囲気がとてもキュートですね!





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続きまして、アミグリさんが今年の5月に描かれた浜風です。

「浜風」についてごく簡単に概要を書かせて頂きますと、陽炎型13番艦の艦娘で、艦種としては駆逐艦に相当します。

銀髪で右目を隠した変則的なボブヘアーをしているのが外見の大きな特徴と言えると思います。
性格はとにかく真面目でどちらかというと堅いとかクールというのか軍人気質みたいな雰囲気も有しています。
浜風の特徴と言うと、そのどちらかというと可愛らしさ・おとなしめ・少し幼いという雰囲気の中、
なぜか胸だけはやたらと(?)発達しているというそのアンバランスさにあるのかな・・?とも思えます。
とにかく浜風のあの胸の豊かさには思わず圧倒されるものがあると思います・・(汗・・)
二次創作等においても多くの艦これ絵師様は、浜風というとやはり皆様、胸をとてつもなく強調されて
描かれる方が多いようにも感じられたりもしますね・・(滝汗・・)
それにしても他の艦娘たちとは明確に差別化できる要素というのがあの「豊かな胸」というのも、真面目な浜風にしてみると
少し「不本意・・」というのはあるのかな・・? (笑)

だけど、そのあたりは、アミグリさんは全然違います!

他の絵師様のように過度に胸を強調されることもなくエロっぽいとかいやらしいという感じでは全く無くて
浜風本来の真面目さ・クールな感じ・爽やかさ・おしとやかさをむしろイメージされているように
私には感じられます。
真面目で堅そうなんだけど全体的にはとてもかわいらしく描かれていて、生真面目さと可愛らしさという
どちらかというと矛盾しがちな二つの要素を見事にアミグリさんとしてきちんと
調和されて描かれているのは「さすがだなぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもありまして、
実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもありました!
改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた荒潮と浜風は、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!

それにしても、荒潮も浜風もそして電ちゃんもそうですけど、艦娘の駆逐艦娘は最高ですねっ!!
最近当ブログでは、行進曲「SLが行く」・軍艦マーチ・星条旗よ永遠なれ!・君が代行進曲などやたらとマーチに関連した記事を
掲載させて頂いておりますけど、そういえば「ガールズ&パンツァー」のメインテーマ曲の一つの
戦車道行進曲! パンツァーフォー!も列記としたマーチでしたね!

休みの日とか就寝前にくつろいでいる際に視聴するDVDって最近は「ご注文はうさぎですか?」とか「プリパラ」が多いのですが、
時折視聴する「ガールズ&パンツァー」のアニメ本編や映画は何度見ても素晴らしいですね!
何も難しい事を考えず、特に伏線とか登場人物の裏読みとか全くする必要もなく
単純明快にすんなりと作品の中に入り込め、純粋に作品そのものを楽しむことが出来る作品だと思いますし、
見ているだけで感動にひたれると思います。

特に映画のあの感動は何度見ても最高なのだと思います。

家で視聴する際は深夜という事もあり、あの戦車の爆音とか振動は近所迷惑になりかねないので(汗・・)
ボリュームは抑制せざるを得ないのですけど、あの映画を心の底から楽しみたい時は、
やはり映画館で見るのが一番なのだと思います!

アニメ本編の最終巻は物語全体の壮大な白眉ですし、決勝戦の大洗女子と黒森峰のバトルは実に爽快でした!
この物語全体に言える事なのですけど、不幸になる人は誰もいないという事はすてきな事だと思いますし、
全員が「ハッピーエンディング」のまま物語が閉じられるのも爽快な気持ちの一員にもなっていると思います。
西住流を最後まで貫き「勝利」にこだわる黒森峰と「別の形の西住流」を提示し、
「一人の落伍者も出さずに全員で楽しみながら勝つ」という事を見事に実践した大洗チームという事で結果的に
姉妹対決になってしまったものの後味の良いラストシーンがとても印象を良くしていると感じられます。

アニメ本編のDVDは全6巻なのですけど、全12話の話全てが面白いし、物語がだるんでしまう箇所もほとんどなく
スピード感も申し分ないまま一気に見終える事が出来る素晴らしい作品だと思います。








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この「ガールズ&パンツァー」で特に感じた事は、BGMの「マーチ」が実に気持ちいいですし爽快ですし、
映像とよく合っていると思います。
やはり「戦車」と「マーチ」の相性は最高だと思いますし鉄板だと思います。

第一話の冒頭から登場するガールズ&パンツァーのメインテーマ曲とも言える
「戦車道行進曲!/パンツァー・フォー!」の勇壮なマーチが実にこのアニメとマッチしていると思いますし、
大変ノリがいいと思います!
このマーチはガールズ&パンツァーを代表する本作のメインテーマと言えるBGMでして、
第1話冒頭をはじめ、劇中でも頻繁に耳にするため視聴者にとっては印象深いし馴染み深いマーチだと思います。
ティンパニのズトンズトンという打点が見事に決まっていますし、小太鼓のリズムが大変小気味いいですし、
ピッコロの音も軽やかさを演出出来ていてティンパニの重厚感との鮮やかな対比もさりげなくアピールしていると思います。

アニメ本編の「ガールズ&パンツァー」第一話の冒頭シーンは、みほと秋山殿の偵察シーンから開始され、
偵察を終えて戦車に戻る際の二人の短めスカートが風にたなびく様子がとてもすてきでした!
そして戦車が行軍していくのですけど、この間のBGMがこの「戦車道行進曲」だったのでした!
この勇壮なマーチとみほと秋山殿のかわいい女子高生さん振りの鮮やかな対比が大変素晴らしく、
私としては第一話の冒頭シーンを見ただけで一瞬でガールズ&パンツァーの世界に魅了されてしまったものでした!

ガールズ&パンツァーのメインマーチは上記で書いた通り、戦車道マーチ! パンツァーフォー!なのですけど、
対戦高校ごとにテーマ曲のマーチがあつたりして、
例えば2巻で登場してきた聖グロリアーナ学院が戦車で駆け巡る際にBGMとして流れていたのが
「ブリティッシュ・グレナディアーズ」という イギリス軍の擲弾兵部隊等が使用する行進曲でした。

このマーチも大変印象的でしたけど、このマーチは実を言うと歌詞が付けられていて、
このマーチをバックに歌われる事もありますし、管弦楽版でも吹奏楽版でもどちらでも演奏可能です。
日本ではかつてユーキャンがこのマーチをCMのBGMとして使用していた事もありました。
「ガールズ&パンツァー」のアニメ本編においても
冒頭のピッコロの可愛らしい響きに続いて勇猛な金管セクションへのメロディーラインが 展開されていましたけど、
「戦車道行進曲!、パンツァーフォー!」に負けず劣らず いかにも「戦車の進軍」に相応しいマーチだったと思います。

マーチというと「歩兵隊の行進」というイメージもあるのですけど、戦車との相性も最高に素晴らしいものがあると思います!

このアニメは一期で終了し、結果的に大洗女子は公式戦では負けなしで終わり、
唯一敗戦した相手が、第2巻の練習試合で対戦した聖グロリアーナ という事になりますので、
映画もいいけど、アニメ本編の第二期も実現して欲しい作品の一つだと思います。

最後に・・「ガールズ&パンツァー」ですけど、戦車道行進曲・ブリティッシュ・グレナディアーズといったマーチ以外でも
アニメ本編や劇場版で、BGM・挿入歌・劇中歌として使われた世界の民謡、行進曲、軍歌、クラシック音楽が
色々とあったりして、これを聴いているだけでも世界各国のメロディーが頭の中を駆け巡りますし、
このメロディーを聴くと、ガールズ&パンツァーの様々な名場面が思い浮かんできますね!

例えばですけど、プラウダ高校に関連する場面では、カチューシャ・一週間・コサックの子守歌・くるみ割り人形・
雪の進軍などがBGMとして流れていましたし、
サンダース大学付属高校においては、リパブリック讃歌・アメリカ野砲隊マーチ・ジョニーが凱旋するときがBGMとして流れ、
黒森峰においては「エーリカ」が大変印象的でした!
OVAのアンツィオ高校においては、「フニクリ・フニクラ」がまさにお国柄!みたいな雰囲気で使用されていたのも
大変すてきでしたね~!!

劇場版においては、ヨハン・シュトラウスⅠ世の「ラデツキー行進曲」も登場していましたけど、
実はラデツキー行進曲については後日の記事にて改めて触れたいと思いますので、こちらの方もご覧頂けると
幸いです!
現在のビジネスの面において何らかの文書を書く場合、見積りでも企画書でも提案書でも謝罪文でも
稟議でも、はたまた始末書であったとしても(汗・・)
手書きという事はまず無いですね~! ほぼ全てPCのワード・エクセルを使用したものでありますので、
字が読みにくいとか汚いとか何を書いているのかよく分からないという事はほぼ皆無だと思います。

私のように子供の頃から書く字が汚いと言うのか、判別しにくい読みにくい字を書いている人間にとっては、
こんなありがたい時代はないですね~!
私が社会人デビューを果たしたのは昭和の末期も末期でしたけど、あの当時の金融機関の融資課・営業課ですら、
本店に対する稟議とか支店内の報告書関係や日報や
対顧客の決算分析書とか不動産担保調書とか資金繰り表とか設備資金調書等の書類はほぼ「手書き」でした!
当時の金融機関は既に資金関係のオンライン化はかなり進んでいて、以前のような行内の現金と伝票関係を
毎日調合させて合せる手作業の事務作業はかなり軽減されていましたけど、
報告書等の紙ベースの報告書関係はほぼ全て手書きというのも、何やら「昭和の香り」を感じさせてくれますよね~! (汗)

考えてみると大学卒業の際の卒論は、原稿用紙全て手書きというのも今現在ではありえないですね~

とにかくこうした際の手書き文書というと、私のようにとにかく字が汚い人間にとっては苦痛でしたね~
よく大学のゼミの指導教官とか金融機関の上司とか支店長等から
「君の字は本当に読みにくいよね~」と毎回毎回言われていたものでした・・(泣)
自分で言うのもなんですけど、私の字って「読みにくい」とか「くずした」という感じというよりも、
とにかく字がちいさいという事なのだと思います・・
そして小さいだけでなくまるで女の子みたいなまるっこくてちっこい字を書くものですので、読む方も
「なんじゃこりゃ・・?」と感じてしまうのかもしれないですね・・(汗・・)
最近の記事でも書いた通り、私自身は今も昔も「今度人間として生まれ変わるのならば絶対に女の子の方がいい!」と
思っていますし、実はなのですねぇ・・
私の亡き親も私自身が生まれる際に「今度生まれる子は間違いなく女の子!」という確信をしていたみたいで、
ご丁寧な事に名前も「夏に生まれるから夏美」という大変安直な名前まで既に決まっていたようなのですけど、
実際に生まれてきたのが男の子という事で当時焦っていたようです・・(汗・・)

そんな事があってかどうかは分からないのですけど、私自身の字は、昔も今も丸文字風のちっこくて読みにくい字です・・
よく人から「意識して大きな字を書けばいいじゃん」とよく言われていたのですけど、最初は大きな文字書いても
数分後にはまたいつものちびっこい丸文字になってしまいましたね・・

私のような昭和生まれの昭和育ちの「昭和世代」ですと、そうした字が汚い人用のための「ボールペン習字講座」
みたいなものも今現在のユーキャンほど巨大組織ではないものの、既に存在していたと思いますが、
特にそうした昭和世代の皆様にとって馴染み深いというのか一度ぐらい見た事がある広告とかイメージキャラというと
「日ペンの美子ちゃん」と言えるのかもしれないですね。
学研の教育雑誌とか週刊誌とか漫画雑誌とかなかよし・りぼんといった少女漫画雑誌の広告に
よくこの「日ペンの美子ちゃん」が登場する9コマ漫画が掲載されていて、当時、字が汚い事とか悪筆に悩んでいた人は
もしかして一度ぐらいは「自分もこの日ペンの美子ちゃんがお勧めしているボールペン習字で勉強した方が゜いいのかも・・?」と
感じていたのかもしれないですね。

ちなみにですけど、日ペンの美子ちゃんは「ひぺん」とか「にちぺん」という呼び方ではないですし、
ましてや「よしこちゃん」という呼び方でもなく、
正しい呼び方は「にっペンのみこちゃん」です!
日本ペン習字研究会(日ペン)が実施しているがくぶん総合教育センターのボールペン習字通信講座の
イメージキャラクターが日ペンの美子ちゃんであり、美子ちゃんを主人公にした広告漫画のタイトルが「日ペンの美子ちゃん」
なのです!

日ペンの美子ちゃんというと私みたいな昭和世代ですと、初代・美子ちゃんの「おしとやか・清純・聡明」という印象が
強いのかもしれないですね。
だけどここで注意をしたいのは、実は「美子ちゃん」は一人のキャラではなくて、現在に至るまで初代から6代に渡るキャラが
存在しているのは意外と知られていない事実なのかもしれないですね・・(笑)
歴代の美子ちゃんは、同一キャラではなく、それぞれ別人がその名を引き継ぐという体裁になっており、
代替わりの際には「私が×代目の美子ちゃんです」といった自己紹介がなされているのが大きな特徴です。
この辺りは「歴代プリキュア」と似ている面が強いと思います。
二代目はちょくちょく初代と共演し、三代目登場の回では、初代・二代目・三代目が勢揃いしています。
ちなみに現在のいかにも今風なJKみたいな6代目美子ちゃんは、なんと・・! 初代とも共演を果たされています・・(笑)
初代から6代目に共通している事は、1.黒髪 2.ぱっつんな前髪 3.字が綺麗 4.ペットがいる
という事なのだと思います。

そして日ペンの美子ちゃんは、これまではその登場媒体はほぼ全て雑誌等の9コマ漫画による広告で、
意外な事に今まで一度もCM化という「動画・アニメ化」は実現していなかったのですけど、
先日なんと・・!
「日ペンの美子ちゃん」がついにアニメ化され、テレビCMへ進出することが決定され発表されていました!
初回放送はTOKYO MX「5時に夢中!」2018年1月8日分の番組内との事です。

ちなみにですけど、美子ちゃんの声は「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒを演じた平野綾さんが担当されるとの事です!

これは長年にわたって美子ちゃんを応援してきた「隠れファン」(?)にとっては感慨深い事なのかもしれないですね。






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上記で書いた通り、美子ちゃんは代替わりを繰り返す度に美子ちゃんの絵柄を担当する先生が変わっています。

初代美子ちゃんが誕生したのは1972年で、同年に日本ペン習字研究会(日ペン)という団体が
「現代ボールペン習字講座」という通信講座を開講し、
そのマスコットキャラクターとして日ペンの美子ちゃんが起用された事がその後45年も続き、そして今現在6代目へと
受け継がれていくことになり、そして来年度はなんと・・! アニメCMまで開始されるのです!

日ペンの美子ちゃんは6代に渡るキャラが存在しているのですけど、代ごとに作風・女の子の雰囲気がかなり違っているように
見えるのも大変興味深いものがあると思います。
そして更に興味深いのは、なんと・・! 美子ちゃんが存在していないというのか、OA化とかパソコンの普及という
時代の変化の波をもろに受ける形で、昭和の頃ほどボールペン習字の必要性が希薄になった事も影響し、
美子ちゃんというマスコットキャラが姿を消していた時期も実は存在していた事に改めてですけど
「もののあはれ」というのか「時代の変遷」みたいなものを感じずにはいられないですね・・
日ペンの美子ちゃんも押し寄せるIT革命の波には勝てなかったという事なのかもしれないですね。
4代目の美子ちゃんの在任期間は1988~1999年なのですけど、
考えてみると、この期間に日本は色々と激変していたのかもしれないですね。
パソコンがこんなにも各家庭に普及し、携帯電話も普及し、固定電話で母親・父親が彼氏彼女からの電話をうっかり
取ってしまう時代は終焉を迎え、交換日記とかラブレターの代わりにメールやラインに取って代わられ
「いよいよ手書きを必要としない時代がやって来る」と多分ですけどほとんどの人が感じていたのかもしれないですね。
日ペンの美子ちゃんは、「手書き文化の大切さ」を象徴していた存在だったのかもしれないですけど、
あの美子ちゃんの9コマの広告マンガは、1999年に実はひっそりと最終回を迎えていたものでした・・
そうそう・・この4代目の前の3代目の際にも手書き文化を破壊する存在としての「ワープロ」も登場していて、
そうした当時のOA機器とのバトルものが登場していましたけど、ワープロ自体が既に「死語の世界」となっていますので、
やはり「時代の変化」というものはこういう所にも感じざるを得ないものですね・・
ちなみに5代目美子ちゃんは瞬間的に復活していますけど、わずか3話のみで終了となっていて
文字通り「幻の美子ちゃん」となっているようです・・
それにしても美子ちゃんは、初代~6代目に至るまで、各代の美子ちゃんの雰囲気・表情・キャラ設定は
随分と異なっているものなのですね・・
特に2代目の大人っぽい雰囲気から三代目は一気に幼児化が進んだような気もします・・・
5~6代目は今風というのか今現在のJKさんらしい明るく可愛らしい雰囲気がよく出ていると思います。

上記で記したとおり日ペンの美子ちゃんは一旦4代目をもって終焉を迎えたのですけど、
転機が訪れたのは、「美文字」という言葉が2013年の流行語大賞にノミネートされたことなのかもしれないです。
ニンテンドーDSで「DS美文字トレーニング」が発売されるなど電子メールに頼らない手書きの
「美文字」ブームが起きたことを追い風に、
学文社の社内でも当時を知る社員を中心に「美子ちゃんを復活させよう」という機運が高まったという事で
短期間ではありましたけど5代目の復活となり、そして今現在の6代目という事へとバトンが受け継がれ、
そして来年以降は「アニメCMの始まり」という新しい展開が待ち受けています。

ちなみに現在の6代目の美子ちゃんの作者の先生の服部昇大先生は、
同人誌として美子ちゃんのパロディキャラクターを展開している所を学文社の社員の方によって見出され
「この人ならば新しい美子ちゃんを導き出してくれる」と評価され、正式に6代目の作者としてオファーが舞い込んで
きたとのことです。
この6代目日ペンの美子ちゃんは、17歳の正真正銘のJKさんなのですけど、
スマホやVRなど最新ガジェットを持つ一方で、時代にミスマッチなゲーム&ウオッチを持ち歩いていたり、
「私は全共闘時代生まれ」と言い放ったり、時に周りから「何歳?」とツッコミを入れられているのもなんだかとてもお茶目ですね・・
漫画の中でも「忖度」という言葉を使用しているあたりは、今年の流行語大賞の先取りでした! (笑)







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初代の日ペンの美子ちゃんは気品と風格が漂いますね~

したためた招待状やラブレターで意中のイケメン男性を次々と落とす特技があり、
その美しい書字で社長秘書としての職も手に入れたばかりでなく、最終的にはなんと・・!
社内で知り合った男性と結婚し、夫もボールペン習字講座を受講することで重要な手書き書類を任され、
部長まで昇進するというサクセスストーリーとなっていました。

こうした後日談は意外と知られていないものですよね・・・(笑)






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最後に、こちらはわずか3話で終了してしまった「幻の美子さん」とも言える5代目の日ペンの美子さんです。

あくまで私個人の趣味なのですけど、この6代に渡る日ペンの美子さんのヴィジュアルとしては、
この5代目の美子さんが私にとって一番ストライクゾーンの美子さんなのだと思います! (笑)

黒髪・長髪・ブレザー制服・ミニスカート・・・うーーん、とても素晴らしいです!

こんな短命で終ってしまったのがとても惜しまれそうですね・・・(泣)
※本記事は過去記事の再編集記事です・・

どうしても最近の「米国によるイスラエルのエルサレム首都承認」というニュースに不安と憂慮を感じるものでして
「これが新たな火種にならないといいのだけど・・」とか
「これが結果的に終わりの始まりにならないといいのだけど・・」ときな臭いものを感じたりもします。

最近の世界情勢は、北朝鮮もそうですし相変わらず「紛争」が絶えなくて、きな臭い雰囲気ですよね・・
人間の特性の一つとして、「過去の歴史の教訓」を先祖から子孫まで「記憶」として継承する事は出来ないゆえに
いつまでたっても「過去の愚かな紛争の悲劇」を繰り返してしまうという事は間違いなくあると思います。
もしも「過去の記憶」というものを先祖から子孫にDNAとして継承することが出来るのならば、
過去の悲劇がトラウマとなって「紛争を継続させたり新しく勃発させる事」を多少は防止できるんじゃないのかな・・とも
思ったりもします。
だけど今現在の私たちが出来る事は「記憶のDNAとしての継承」ではなくて、
「過去の歴史から学習する事」だけなんですよね・・

世界各地の「紛争」の原因の一つが「宗教を巡る対立」というのも何かやるせないものもあります。

本来宗教の目的とは「人間のの心の救い」とか「心の拠り所」みたいなものであるはずなのに、
その「宗教」が世界各地の紛争の一つの要因になっているのもとてつもなく皮肉な話でもあります。
宗教は戦争を回避させることはできないというのは、既に歴史の事実が証明しておりますけど、
有史以来の「人類の叡智」を結集して、「世界平和」を実現できる方法は何かないものか・・・・と
ふと考える事もありますね。
そもそも論になってしまいますが、ではどうして「紛争」というものは発生してしまうのか・・・?
こんな問いは、とてもじゃないけど一言で片づけられるべき話じゃありませんし、複数の要因が複雑に
絡み合っているから、決して簡単に勝たれるべき話ではない事は重々承知はしております。
ごく大雑把に言ってしまうと、「異なる価値観」から発生する「相互不信感」みたいなものが紛争の原因の本質
なのではないのかなと感じる事もあります。
それではどうすればいいのか・・?
人類すべてが「聖人君子」みたいな人でしたら、「話し合いで解決」とか「お互いに譲り合うべきところは譲り合いましょう」
というある意味理想論でも片付くと思うのです。
だけど、今、この地球上に住んでいる私たちは残念ながら一人も「聖人君子」は存在していないと思います。
生きていくうえで、国家を運営していくうえで、色々な立場・利害関係の中で様々な意見が出るのはごく当然の話だと
思います。
民主主義の理屈を徹底し詰めていくと、たとえどんな多様な意見があったとしても、国民を代表する「議会」での
健全な話し合いと討論を経て、「一つの決定事項」が出たならは、本来はその決定事項に不服はあったとしても
無条件で従うべきではないのかという意見もあるのかとは思います。
それが「譲り合い」とか「円満解決」ではないのかなとは思ったりもします。
だけど、現実においては、そうした「譲り合い」とか「話し合いで円満解決」という解決方法は所詮は綺麗ごとだと思うのです。
そんなのはまさに「机上の空論」なのです。
それではどうすればいいのでしょう・・?
その答えは無いと思うのですけど、一例をあげると・・・

1.同一民族・同一宗教・同一価値観などのようになにか「一つの御旗」だけでまとめる事ができるような「ブロックエリア」を
  地球上にかなり細かく設定し、
  その「エリア」同士の「絶対的不可侵」だけは遵守するような協定を制定し、
  同じ価値観を共有できる人たちだけで「一つのエリア(国家)」を作る。

2.現況、どの紛争も「絶対的な圧倒的な戦力差」が無いから、戦闘が長引いたり、ゲリラ戦・テロという
  無益な消耗戦に引きずり込まれてしまう・・
  もしもですけど、とてつもなく圧倒的に強い武器等を所有する世界政府みたいな組織があり、
  その世界政府と他のエリア・国家との間には「絶対的な戦力差」があり、
  世界政府が定めた協定案に反する行動を起こした国家は、その世界政府から、懲罰的制裁を
  課される。
  そのために、嫌でも世界政府が定めた方針に逆らう事が出来なくなり、
  「世界政府に反抗しよう」とか「世界政府に戦争を仕掛けよう・・」みたいな発想自体を起こさせないようにする。
(多種多様な意見・政策があるのは理解した上で、協議の上での世界政府が一度定めた方針を
絶対的に遵守させる方法として、上記の2があったりもします・・)

全然関係ない話かもしれませんけど、
私、「ガンダムシリーズ」というのはほとんど興味がありませんし、まともに観た事はありません。
シリーズを通してのいわゆる「アムロ、いきまーす!」の初代が放映されていたのは、私が中学3年頃の話だと
思うのですけど、私・・当時はガンダム自体全く興味のきの字も無かったですね・・・
私的には、アニメや漫画には「美少女」とか「可愛いかわいい女の子」が一杯いっぱい登場しないとつまらん!
というのは実は昔も今もほとんど変わっていないですね・・(汗・・)

ただ唯一引っかかる作品が、確か2006年頃に放映されていた「ガンダム00」なのだと思います。
この作品って結構面白い「テーマ」があり、
紛争の絶えない世界情勢の中で、戦争・内乱など世界中のあらゆる武力紛争に、「ガンダム」という圧倒的な優位性を
持つ武力をちらつかせて介その紛争に積極的に介入していき、
「今すぐそうした紛争を止めないと、このガンダムがあなた達の国家を殲滅させてしまうけど
それでもいいのですか・・?」みたいないわば「恫喝」をかけていき、結果的に紛争根絶を目指していく・・・
確かそんなような話だったと思います。
それはまさしく上記の私の脳内妄想の2に近いような設定でもあります。

しかし、それは「論理的矛盾」を内在する問題であり、結果として、
「世界平和を実現するために、結果として軍事介入という紛争を生み出してしまう」という
自己矛盾を抱えこんでしまうという事になるのだと思います。
(アニメとしては・・・主要キャラの一人、ロックオンが結構好きでしたね・・・最後で壮絶な死を遂げたのが
 何か惜しまれますけど大変印象的でした!)






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だけど、これってある意味一つの「方向性」を示していて、
人間が「恒久的世界平和を実現するための一つの方法」であるような気もします。
要は、何か他を全く寄せ付けない圧倒的な何か(武力・新しいエネルギー源など)をちらつかせることによって
「紛争」を強制的に抑圧していく事なのだと思いますし、
「お前たちが何かよからぬ事を企んでいるのならば、お前たちの国家を全てを破壊する・・・
それが嫌ならば自分達が提示した解決案を全て丸飲みしろ・・・」
という事なのだと思います。

ま、それで本当に「世界平和」なのか・・・という矛盾もありますけど、
一つの組織が「世界各国が束になっても決して勝つことは出来ない強大な武器」をちらつかせることで
表面的には、一旦は全ての紛争を収めてしまうというのも
「真の意味での世界平和に向けての一つの過程」の中ではありなのかなとも思ってしまいます。

だけど何かそういう事はどういう事なのかというと、
右手で握手をしながら背中で隠しながらも左手で拳銃を握りしめているようなものだから、
それが本当に「平和」なのかな?とも思ってしまうのですけど
とにかく一つの組織がリードする形で、たとえ圧倒的な武力をちらつかせる形で
「自分達が提示したこれこれこうした解決方法に基づいて行動しろ」みたいな事であっても
それが「世界の混乱」をひとまず収束させる一つの方法なのかなともふと思ったりもします。
ま、その一つの組織が「善意」に基づいている事が大前提なのですけどね・・・・

ちなみにですけど、上記の「ガンダム00」については、成果としてはほぼ失敗という感じです。
その原因は、主人公たちのガンダムというメカが絶対的な存在ではなくて、ガンダムの製造方法みたいなものが
他国に情報がダダ漏れで、結果としてガンダムという「危険なメカ」が複数の国家に溢れ返ってしまった
というのが大きいと思います。

とにかく人間と言うものは、古今東西「紛争」が絶えない存在です。

本来そうした「紛争」の原因でもある「人間の欲望」に対して「救いの手」を差し伸べるのが「宗教」の
役割のはずなのに、
その「宗教間の相違」が世界各国の諍いの「新しい火種」になっているのは、
「人間の強烈なアンチナーゼ」を感じてしまいますね・・・

エルサレムという聖地は世界的に見ても大変稀有な場所であり、一つのエリアに、キリスト教・イスラム教・ユダヤ教という
三つの宗教の聖地が集結していることはある意味すごいことなのだと思います。
これって本来は「異教徒同士でも一つのエリアで仲良く融合できる」という事の象徴にもなり得るはずなのですけど、
実際はそうした方向にはならず、それが結果的にこうやって新たな紛争の始まりとその報復という負の連鎖という泥沼に
はまっていくというのもなんだかとても哀しいものがあるのだと思います。

あ・・・、何か話がヘンな方向に流れてしまいました・・・・

「エルサレム」というと、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教のそれぞれ「聖地」となっていますけど、
そうした各宗教の各始祖の方たちの視点で「現代の混沌」を眺めるとどんな感じなのでしょうか・・?
「なぜあなた達は・・・」
「本来私が後世の人達に託した事とは、全然違う方向に進んでいる」といった「嘆き」なのかもしれないですね。

ここから、やっと本日の「本題」に入ります!!

A.リードの「エルサレム讃歌!」という大変長大でスケールの大きな吹奏楽オリジナル作品を耳にする時、
毎回そうした事をふと思ったりもします。

私が高校生あたりの頃には
既にリードの「アルメニアンダンスパートⅠとパートⅡは定着化された作品であり大変人気の高い作品でした。
当時よく吹奏楽仲間内の噂では
「リードは、実は、アルメニアンダンスパートⅢの構想を練っていて現在作曲中・であり、1980年代中盤には
発表されるのではないか?」という話がよく出回っていましたけど、結局、パートⅢとして発表される事はありませんでした。

結果として「アルメニアンダンス」と同様にアルメニア地方の「讃美歌」をモチーフにした作品が
この「エルサレム讃歌」でしたから、
ま、あながちあの噂は単なるガセネタではなかったようですね。

リードは生粋なアメリカ人ですし、特にアルメニアやエルサレムとの接点は無いはずなのに、
どうしてアルメニアンダンスとかエルサレム讃歌みたいなアルメニアに色濃厚な曲を残したのだろう?と
思ったことがあるのですけど、
アルメニアの音楽学者であるゴミタス・ヴァルタベッドという方が集めたアルメニアの民謡・聖歌を
「このまま歴史に埋没してしまうのは勿体無い・・」と感じた
イリノイ大学でゴミタスの研究をしているハリー・ビージャンという学者・バンド指導者が、
ゴミタスの集めた聖歌や民謡を使った作品をリードに委嘱したことが
これらの名曲が生まれたきっかけになっています。
そしてリードは、民謡を「アルメニアンダンス」で巧みに用い
7世紀頃のアルメニアのローマ教皇管区教会典礼聖歌集からキリストの復活を称えた讃美歌を
この「エルサレム讃歌」で大変効果的に用いています。

「エルサレム讃歌!」は、序奏、主題提示、5つの変奏とフィナーレから構成されています。
序奏は木管の鋭い動きによって開始され、金管が讃歌によるテーマを歌い上げ、
フレーズの終わりにはトランペットによってファンファーレ風の楽句が挿入されています。
提示部では木管アンサンブルでテーマが美しく奏され、2/4拍子、アレグロの第1変奏、
3/4拍子でハープやヴィブラフォンが効果的な第2変奏に続き、
6/8拍子の行進曲風な第3変奏は切れ目なしで第4変奏に入っていきます。
この部分ではクラリネットとフルートによりカデンツァ風に自由に変奏されています。
カノン風な第5変奏を経て
フィナーレではトゥッティでテーマが奏され冒頭のファンファーレも高らかに加わって華々しく閉じられます。

この曲なのですけど、
CDで聴くと絶対に分からないと思うのですが、
全曲ノーカット版の生演奏を聴くと分かるのですけど
「バンダ」という金管別働隊が、ステージ横に待機していて、
特にラスト近くのフィナーレでは、曲の華々しい盛り上がりに大変大きな役割を果たしています。

とにかくスケールの大きい曲ですし、
聴き方によっては
「諍いばかり起こす人間達は何て愚かな存在・・・」という聖地からの「嘆き」も伝わってくるかのような
感じもあります。
個人的にはラストの高揚感と
序奏の金管セクションによるコラール風な和音の重なり方に
ググッ・・・とくるものはあります。

この曲、吹奏楽コンクール全国大会で何度か演奏されていますけど
長大な曲をかなり強引にカットしているためかどれも今一つ決め手に欠くような演奏です。
強いて言うと、1990年の神戸中学校の演奏が大変素晴らしいですね!!
神戸といっても兵庫県の学校ではなくて岐阜県の学校です。
神戸中の、特に序奏の金管の歌わせ方と冒頭のヒステリックな感じは何かとてもゾクゾクさせてくれるものがあります。
他には、都大会銅賞なのですけど
1989年の都立永山高校の演奏も素晴らしかったと思います。
それと決定打ではないけど、1995年の大曲吹奏楽団も、テンポが少しスローすぎる傾向はあるものの
とても劇的な雰囲気をうまく表現していると思います。

リードの「エルサレム讃歌!」を聴くと、なんか気持ちとしては「人間の原罪」というものをついつい考えてしまいますね。
だけどそういう哲学的な事を考えるのにはとっても相応しい内容の曲だと思いますし、
この曲も後世に受け継がれていってほしい名曲の一つだと思います。
ここ最近は行く機会がめっきり減ってしまいましたけど「ミスタードーナッツ」は古くから存在している大変馴染みのある
ファーストフード店の一つだと思いますし、
エンゼルクリーム・カスタードクリーム・ストロベリーリング・エンゼルフレンチ・バタークランチ、ポン・デ・リングなどは
とても美味しくて慣れ親しんだ味だと思います。
それでいて価格も一個100円程度のものが多く、味も価格も申し分ないというのか、早い話が安心できるお店なのだと
思います。
ミスタードーナッツは日本においてはかなり早い時期から馴染みがあり、実はそれもそのはずでして、
1971年に日本での事業展開を開始しており、ケンタッキーフライドチキン・マクドナルド・ロッテリア・ドムドムバーガーなどと同じく
日本で最も早い時期に始められたフード系フランチャイズであると言えると思います。

これよくネタにされる話なのですけど、日本における「ハンバーガーショップ」の第一号店は、
実はマクドナルドでもロッテリアではありませんし、
もちろん、ファーストキッチンでもありませんし、かつて森永が展開していた「ラブ」でもありません・・(笑)
実はなのですけど、ダイエー傘下の「ドムドムハンバーガー」が1970年2月に都内の町田市にダイエー店内に
出店したのが日本で初めてのハンバーガー店なのです!!

ドムドムハンバーガーこそが実は日本のファーストフードの元祖と言えるのかもしれないですね!

近い将来に「ダイエー」という名前も完全に消滅すると思います。
私の住んでいる所の生活圏において以前はダイエーの店舗が3店舗あったのですけど、現況は1つが閉鎖、
あと二つは「グルメシティ」という名前に名称が変わっています。
以前は飛ぶ鳥も落とす日の出の勢いだったダイエーグルーブも今では見る影もなく落ちぶれ、
21世紀の初めにダイエーグループが経営危機に陥りあのような状況になって以降は、ダイエーが元々母体であった
このドムドムハンバーガーも縮小の一途を辿るばかりですね。
つい最近までのドムドムハンバーガーは、イオングループのダイエーの完全子会社であるオレンジフードコートが
事業の権利を有していましたけど、今年の7月1日付で、オレンジフードコートからドムドムフードサービスへと事業主体が変わり
ダイエーグループは、47年間続けてきたドムドムハンバーガー事業から完全撤退したという経緯もあります。
そして今年の9月30日には新たなロゴマークと制服と新メニューを発表し、新しいスタートを切ろうとしています。

ドムドムバーガーはそうした栄枯盛衰を味わいましたし、マクドナルドも最近では相当業績も回復しているようですけど、
つい最近までは例のあの様々な不祥事の後遺症に悩まされていたようですけど、そうした中、
このミスタードーナッツは確かに過去には色々と不祥事もあったようですけど、それでも店舗数の極端な縮小や
大規模リストラを行わない程度に業績は安定しているみたいな印象もありますし、私としては
「古くからあるファーストフードなのに昔も今も変わらずに頑張っている」といったプラスの印象もあったりします。

最初にミスタードーナッツの店舗に入った際の印象はどちらかというと、
「アメリカンなお店」とか「どちらかというと高級店を意識させたような雰囲気」という感じもあり、
メニュー自体の安さと美味しさとは微妙に乖離したような感じもなくはなかったと思うのですけど、
所ジョージをCMのメインキャラとして登用して以降は、どちらかというと「親しみやすい」とか「入りやすい」というイメージに
変わっていったような印象もあります。
そして一番驚いたのは、ミスタードーナッツというと当然「ドーナッツ」というイメージが強いのですけど、平成以降のメニューは
飲茶とか麺類等のメニューが増えていき、ドリンク系のメニューも多彩さが目立つようになり、
「ミスタードーナッツは単なるドーナッツだけを販売するだけのお店ではなくて、スイーツのほかにランチも扱えるようなお店」に
変化していったのもそれはミスタードーナッツという企業としてのすてきな進化と言えるのかもしれないですね。

とにかくミスタードーナッツは今後も永続してほしいですし、あのとってもおいしいドーナッッの味だけは今後も
受け継がれていってほしいものです!

さてさて、以前ですとこうしたファストフード店とプリキュアのコラボと言うとマクドナルドのハッピーセットというイメージが
ありましたけど、こうやってミスタードーナッッも展開しているものなのですね!
ミスタードーナツは、先月・・11月15日より「キッズセット」として「キラキラ☆プリキュアアラモード ミニポーチ」を
発売していました!

この「キッズセット」は、ドーナツ二個・ドリンク・プリキュアグッズをセットにしたメニューでして価格は税込390円と
なっていました。
価格的にはクーポン券が無い場合のマクドナルドよりは60円程度安いものとなっています。
マクドナルドのプリキュアグッズというのかプリキュア玩具はカードを除くと、本当にしょぼいものが多く(汗・・)
さすがに最近では私すらも「ちょっとあれはね・・」という感じになっているのですけど(汗・・)
その点ミスタードーナッッのプリキュアグッズは、結構作りがしっかりしている「ミニポーチ」ですので、
そうですねぇ・・少なくともマクドナルドのあのしょぼいハッピーセットよりは全然レヴェルは高いと思います!
普通にドーナッツ2個とドリンクをオーダーしても300円程度はしますので、390円という価格は税込みということを考慮すると
むしろ妥当のようにも感じられます。












「キラキラ☆プリキュアアラモード ミニポーチ」はミニサイズのポーチで、キュアパルフェ・キュアホイップの2種類です。
イラストは描き下ろしでミスタードーナツオリジナルです。
パルフェ仕様は、パルフェ・ジェラート・ショコラの3人で、ホイップ仕様は、ホイップ・カスタード・マカロンの3人です。

どちらを選ぼうか少し迷いましたけど、やはりホイップとマカロンがいる仕様の方を選んでしまいますよね・・(笑)

改めてですけど、このいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳はとてもかわいいですし、
このキュアゆかりん・・じゃない! ゆかり=キュアマカロンは、紫色系という事もありますし年長者ということもあるのですけど、
私的には東方のあの私が愛してやまないゆかりん=八雲紫様をついつい連想してしまいますね・・! (笑)






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ドリンクの紙コップもプリキュア仕様というのはなかなか細かい気配りがあり、とても素晴らしいですね!

紙コップのデザインがショコラとマカロンという年長者の高校生組というのもなんだか面白いです。
(中学生組のデザインとかパルフェのデザインの紙コップもあるのかな・・?)






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今回チョイスしたドーナッツは、エンゼルクリームとストロベリーリングです!

久しぶりに食べましたけど、懐かしくもあり変わらず「美味しいよなぁ・・!」と感じさせてくれるいつものすてきな味でした!

ミスタードーナッツとプリキュアがコラボしているのだったら、これから来店頻度が上がっていくのかも
しれないですね・・(笑)






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さてさてそんな訳でここからは下は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy のアミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです。
上記にてまたまたキュアホイップというとってもかわいいうさ耳キャラが登場してきましたので、それに合わせる形で
dream fantasy のアミグリさんが過去に描かれた
オリジナル作品の中から、とってもかわいい女の子のうさ耳を2作品ほどご紹介させて頂き、
そして今年の10月に描かれたばかりの東方作品の中から、うさ耳ではないですけど同じく獣耳の中から
とってもかわいいネコ耳キャラの橙(ちぇん)のイラストを当ブログでは初めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず最初のイラストですけど、こちらは「どどーん」と題されアミグリさんが2011年3月に描かれたオリジナル作品です。

アミグリさんの当時の記事の中で「某雑誌に投稿したイラストです」とコメントされていましたけど、
アミグリさんの作品としては「ちょっと珍しいのかな・・?」と感じさせる点もいくつかあると思います。
一つは、二人組という複数イラストはアミグリさんとしては珍しいと感じられますし、
二つ目は「すてきなお色気」を醸し出されている点なのだと思います。
この二人は姉妹なのかな・・?
左側のお姉さんのうさ耳ちゃんだけでも既にとっても魅力的なのに、ランジェリーっぽい衣装に思わずドキッ・・とさせられますし、
絶対領域の美しさも最高だと思います!
この左側のお姉さまの「大人の魅力」は素晴らしいですし、東方で例えるとゆかりんが一番近いのかもしれないです(汗・・)
右側の女子高生または女子中学生の女の子の普通な雰囲気が、左側のお姉さんとすてきな対照性を示されていて
この対比がとっても新鮮だと思います。
セーラー服の短さも見ていてとても楽しいです! (笑・・)

普段のアミグリさんのイラストとちょっと異なる雰囲気ゆえに印象度が違って見えてきているように感じられます。







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続きましてアミグリさんが2011年6月に描かれた「うさ耳メイド」です。
こちらの作品も上記の「どどーん!」と同様にイラコン用に描いたイラストとの事です。
アミグリさんの「オリジナルのうさ耳イラスト」というと、先日の当ブログのプリキュアナップサック記にて転載をさせて頂いた
あの不滅の名作オリジナルイラストの「シャボン玉」も印象が大変強いのですけど、
このうさ耳メイドさんもとってもかわいいと思います。
「シャボン玉」がどちらかというと幻想的なイメージを伝えさせてくれているのに対して、
こちらの「うさ耳メイド」は、なんとなくですけどリアルでうさ耳コスプレをしてしまったかのような女の子といった
現実的な雰囲気も伝えているような感じもありそうですね。
文化祭で「クラスの喫茶店」の出し物の際に、クラスのみんなから「うさ耳をつけたメイドさんのコスプレをやってやって!!」と
せがまれて思わずそうしたコスプレをしてしまった女の子のように感じたりもします。

そして何となくですけど、東方のすてきなメイドさんの咲夜さんがうさ耳カチューシャを付けて鏡でその姿を
うっとりと見つめているような雰囲気もありそうなのだと思います。

改めて言うのもなんですけど、うさ耳コスプレはとってもかわいいと思いますし絶対的正義なのだと思います!

セーラー服も黒髪ロングもミニスカートも絶対的正義なんですけど、同様にうさ耳も絶対的正義ですねっ!!

このうさ耳女の子のちょっと「きょとん・・」とした表情も大変魅力的だと思いますし、アミグリさんの描かれる女の子の
笑顔もきょとん顔もどちらも素晴らしいと思います!






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さてさて、本記事の最後を締めて頂く作品は、当ブログでは初転載で初めてのお披露目のご紹介なのですけど、
アミグリさんが今年の10月に描かれたばかりの「橙(ちぇん)」です!


アミグリさんは以前も例えば「ちぇーーーん!」と題されたとってもかわいい橙を描かれていましたけど、
今回も今までの作品以上に橙の可愛らしさと美少女振りが際立っていると思います!
最初に見た瞬間から思わず
「なんてすてきな美少女!! とてもじゃないけどキツネの式神の化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほど
 かわいらしい美少女!」と感じたものでした!

橙のこの笑顔にとても癒されますね!

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧なイラストだと思います!

そして最近の作風のあの煌くキラキラ感を見事にちりばめられていて、全体の「華やかな雰囲気」を見事に
演出していると思います。

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なんだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
正直、八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思います。
このイラストからは
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる素晴らしいイラストだと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます。

上記のアミグリさんが描かれたオリジナルのうさ耳の女の子2枚と橙のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年もそれ以降も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!

さてさて、今週土日の当ブログは、フィギュアレビュー記事の予定です。
一つは「けいおん!」からのあの妹みたいなキャラを、そして艦これからはあの「いい雨だね・・」とか
「君たちには失望したよ・・」でお馴染みのあの人気キャラをレビューさせて頂きますし、ここにまたまたアミグリさんが
描かれたとってもすてきなイラストも登場してきますので、今度の土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!
最近当ブログにおきましては「軍艦マーチ」といういかにも日本的で、そして今現在は「艦隊これくしょん」の艦娘たちの
BGMとして使ってみたいと感じさせてしまうマーチを記事にさせて頂きましたが、
軍艦マーチは確かに日本的ではあるのですけど、残念ながら「この軍艦マーチはなんだか日本の国歌みたいだね・・」と
お感じになる方はほぼ皆無だと思います・・(汗・・)
「星条旗よ永遠なれ!」が第二のアメリカ国歌と呼ばれるぐらい
アメリカの国民にとっては大変馴染み深い曲でありこの曲を耳にするとアメリカの方は自国の事をとてつもなく「誇り」に
感じるのとはちょっと対照的なのかな・・と思ったりもします。

私は言うまでもなく生粋の日本人なのですけど、「星条旗よ永遠なれ!」を演奏するときはとても気分がよかったですね!
事実この曲は吹奏楽コンクールや定期演奏会の練習が入っていない部内のオフ期においては、部員一同
息抜きと基礎練習を兼ねてよく演奏した曲ですし、学校の体育館等での全体朝礼の入退場行進曲としてもよく吹いていましたし
私が高校2年の時の定期演奏会のアンコール曲として演奏したマーチでもあります。

スーザの行進曲「星条旗よ、永遠なれ!」は前述のとおりアメリカ人にとっては第二の国歌と言われていますけど、
確かにそれは分かるような気がします。
とにかく吹いていて実に気持ちが良いというのかのびやかな気持ちになれたものでした。
このマーチに関しては作曲者のスーザ自身は「この部分は北部を表し、この部分は南部」という風に
アメリカという国家全体をシンボリックに表現したかった曲との事です。
(作曲当時はもしかして、今では考えられないほどの「南北戦争による心の傷跡」というもの
が生々しく残っていたのかもしれないですね・・)
このマーチの聴かせどころの一つに、中盤のトリオが終わってから、少し静かになった所での
ピッコロのソロが入るところだと思います。
演奏会でこのマーチを演奏する場合、大抵ピッコロ奏者は立ち上がって演奏しますので
結構見栄えはいいしピッコロ奏者の腕の見せ所だと思います。
ちなみに私の学校の定期演奏会では、
本来この部分はピッコロソロ→全体での再現という感じで同じメロディーラインが2回ほど続くのですけど、
このピッコロソロに加えて、チューバ奏者がこのピッコロのソロを吹くという荒業という隠し芸をお披露目していて、
実際の演奏会では、
チューバ奏者が立ち上がって必死でピストンを動かし死に物狂いで吹きまくっていたのが会場でも大うけとなり
大変好評でした。
ですのでうちの学校はピッコロ→チューバ→全体での再現という事で同じメロディーを3回連続させたという事になります。
そして慣例では、どの学校も本場アメリカの演奏でも2回目の全体での合奏の際は
全員立ち上がって演奏をする事が多いです。

やっぱりこうしたのびやかで楽しい「星条旗よ永遠なれ!」を演奏したり聴いたりすると
「アメリカの皆様がこの曲を聴くと自国をとてつもなく誇りに感じる」というのはよくわかる気もしますね。

さてさて上記で「星条旗は永遠なれ!」は第二のアメリカ国歌みたいなものと記しましたけど、
いうまでもなく我が国、日本の国歌は「君が代」です。
私もこの国歌は吹奏楽アレンジ版で何度も何度も式典や体育会等のイベントで演奏したものですけど、
全体的な印象はとにかくスローで重厚という感じです。
そして「盛り上がり」をどのように演出するのか意外と難しいという曲であったりもすると思います。

実を言うと日本では残念ながらほとんど知名度は低いと思われるのですけど、日本固有のこの国歌「君が代」のメロディーを
ほぼそっくりそのまま行進曲にしてしまった「君が代行進曲」というのも実は存在していたりもします!

この曲は吹奏楽アレンジ版の楽譜が存在し、自衛隊制定の行進曲として今現在も演奏され続けています。
ちなみにですけど、昭和27年の第24回選抜高等学校野球大会の入場行進曲として演奏もされていたりもします。
私が中学生のころは、この君が代行進曲は時折朝礼の入退場のマーチとして演奏した記憶はありますけど、
高校以降では演奏した記憶はありません。
私の右系の母校の大学ですらこの「君が代行進曲」は演奏したことはないと思います。
というか、平成に入って以降ですけど、このマーチ自体、日本のスクールバンドではほとんど演奏されていないようにも
感じられます。

日本の国歌をメインメロディーとして使っているのにどうして今一つウケが悪いというのか浸透しないのでしょうかね・・?

それはやはり「君が代」のあのゆったりとしたスローで重厚なイメージが定着していて
重厚な君が代のメロディーをテンポよく軽快にマーチとしてノリノリで吹いちゃっているから、やはりこの「ギャップ」に
違和感を感じるのかもしれないですね・・(汗・・!)

この曲の素晴らしいところは、マーチであるのに原曲の国歌「君が代」の雰囲気を崩していないところだと思います。

艦これのBGMとして使用したら、この曲の再評価とか演奏頻度が上がる・・みたいな可能性もあるのかもしれないですね・・(笑)
先日地元の図書館に立ち寄った際に「自習室でゆっくりたまには本でも読もう」と思って自習室に入ったのですけど、
中は高校生らしき人たちで一杯で、皆さん真剣な眼差しで勉強をされていました!
そっか・・あと間もなくで2017年が終わりを迎えるのですけど、年が明ければ、共通テストとか私立の入試が始まるなど
受検一色になってしまいますから、今この時期こそがむしろ「最後の追い込み」という事なのでしょうね。

私が高校生の頃あたりはどちらかというと推薦という制度自体が全然定着していなくて、ほとんどの受験生は
一発勝負の入試に掛けていたと思います。
それでもクラスに一人ぐらいは、秋の段階で校内の推薦を勝取り既に志望大学の進学が決定しバラ色の最後の高校生活を
過ごしている人たちもいましたけど、そういう人たちはクラス中でほぼやっかみ状態を受けまくっていた・・という
感じでもありました。
私、田舎の県立の男子高校でしたので、改めて「男の子というものはもしかして女の子よりも焼きもちとか嫉妬の気持ちが
大きいのかも・・!?」とその時は冗談抜きで感じていたほどでした・・(汗・・)

田舎の受験事情ですけど、少なくとも今よりは、そして都心部よりはのんびりとしていたと思います。

だって私自身、高校3年の9月まで普通に吹奏楽部で練習し、例年通り吹奏楽コンクールに出場し、
吹奏楽部を引退したのは9月に入ってからでした。
(当時の吹奏楽コンクールは、支部大会が9~10月上旬、全国大会が10月下旬~11月第一週と時期が遅く、
今現在の県大会はほとんどの場合、8月のお盆前後で完了している県が多いのは、受験生に対する配慮というのも
あるのかもしれないですね・・)
そして引退してから慌ててやっと受験生らしく少しは勉強するようになったという感じでしたし、
私自身、結果的に幸いにして浪人することはありませんでしたけど、大学受験のための受験勉強をしたのは、
正味高校3年の10~12月の三か月のみでした・・(汗・・)

それでいて受験勉強している動機も不純でしたね・・(汗・・)

「とにかく田舎の実家の親元を離れたい!!」という気持ちが大変強くて
実は中学の頃から既に「どうすれば合法的に家を出る事が出来るだろうか・・・」とそればかり考えていて、
「難関の地元の国立大学は自分の脳みそでは逆立ちでも受かる訳はなく、地元の私立は自分にとってはレヴェルが低い
自分が行くべき学校は、上京し都内の学校しかありえない」ととにかく身勝手な理屈を付けていたものの、
実は単に私自身が親元を離れたかっただけ・・・・早く田舎を離れたかっただけというのが本音だったと思います。
実際地元の私立大だって私は受けていませんけど、合否は微妙だったのかもしれないです・・(汗・・)

当時としては、「何を学びたいのか」という基準はほぼ皆無で
「どうすれば安い費用で大学4年間を乗り切れるのか・・」という事しか考えておらず、
とにかくなんでもいいから結果論として親元離れられればどんなポンコツ学校に行っても全く異存はない!という事しか
頭にはなかったです・・
そして学校選びの基準は、
①学費が安くて ②東京23区内にキャンパスがあって ③ある程度の知名度と伝統があって、
④吹奏楽団が学内にあり、都大会に出場する事で普門館のステージに立つことが出来る可能性がある
というものでして、
そうした私の勝手な4条件を満たす学校って3校ほどしかなく
しかもそれがうまい具合に、記念受験・実力相応・すべり止めと分散してくれていましたので、
とにかく当時としては、この3校のどれかに滑り込みたいという気持ちが大変強く、
上記で書いた通り、高校3年の9月まで普通に吹奏楽コンクールに出場し、10月からやっと受験勉強を始めた身としては
とにかくあせりまくってはいたけど、動機不純ではありましたけど、確かにある意味「目的」はしっかりしていたので(?)
「なぜ勉強するのか・・・」という迷いは全く無かったと思います。
だって、そりゃその3校のどれかが受からないと「親元を離れる」という私の最終目的が
達成できなくなりますから、そりゃある意味必死だったかもしれないです。
もしかしてこれまでの生涯で一番勉強したのは、あの高校3年の10~12月の三か月間だけだっのかもしれないです・・(汗・・)

これは翌年の1984年の話になってしまいますけど、大学受験の際に上京し、一週間宿泊先として使っていたのは、
1964年に東京オリンピックの選手村でもあった代々木にある選手用宿泊施設を改造し、
地方からやってくるお上りさんを対象にした「受験生村」という季節限定の施設でした。
(受験生村って今現在もやっているのかな・・・?  当時、朝食と夕食付で一泊2800円程度だったと記憶しています
但し部屋は5~6人程度の相部屋です 布団ではなくてベッドでした・・)
受験の一週間前後はここに寝泊まりしていました。
余談ですけど、この受験生村滞在時に後に夜を大変騒がすことになった「三浦和義さん疑惑」の口火が切られ、
連日どのスポーツ新聞でも昼のワイドショーでもこの話題一色となっていたのがなぜか大変印象的です・・

その最終日に、中央線の水道橋にキャンパスがあるとある大学を受験した際、たまたまその日の東京は
歴史的な大雪の日で、受験生村を早めに出発したものの
市ヶ谷~飯田橋付近で電車が止まってしまい、水道橋駅に着いたのは受験開始の結構ギリギリ
だったというのは、当時は焦りまくりでしたけど、なんか懐かしい思い出です。
駅から会場までかなりダッシュし、試験開始の瞬間から
息がゼーゼーでしたので、試験は散々な出来だったと記憶していますけど、
結果的にここの学校しか合格しなかったので、この学校に四年間お世話になる事になるのでした!

とにかくこんな田舎のポンコツ受験生に「救いの手」を差し伸べてくれて、無事に「親元脱出」を果たせましたので
まさに「感謝、感謝!」という気持ちしか無かったですね!
私も今でもうちの大学には「ありがとう!」の感謝の気持ちしかないですね!
(但し、吹奏楽コンクール都大会予選で4年連続散ってしまい、都大会本選を一度も実現できなかったのは痛恨の極みですっ!)

最後に余談ですけど、その受験開始ギリギリになって駆け込んだ学校の一限目の入試科目は国語でしたけど、
国語は60分で4題構成(2題が現国 1題が古典 1題が漢文)だったのですが、現国の最初の一題が、なぜかテーマが
「スヌーピー」でして、
確か内容が「人間というものは二度と故郷に帰ることはできない」というもので、
スヌーピーが子犬の頃にチャーリー・ブラウンの家に遊びに来たとある女の子が投げた小枝をウキウキと拾い集めに
いったものの、その女の子は飽きて帰ってしまい、スヌーピーはいまだに小枝を持っていた・・
そしてその女の子が成長して「子犬だったスヌーピーをもう一度見てみたい」と思ってスヌーピーに近づいたところ、
その小枝を手にしていたスヌーピーに子犬だったころの面影は無く、おなかがぽっちゃりしていた
ぐーたらビーグル犬になっていたという粗筋に対して、執筆者が
「世の中というものは思い通りにいかないし、自分の思っていたイメージと相手が抱くイメージとの乖離は往々にしてよくある事」
という事を展開していたと思うのですが、
当時実家の本棚になぜかスヌーピー全巻が揃っていて、私自身スヌーピーに小さいころから慣れ親しんでいたため、
この現国の出題に思わず入り込んでしまい、問題自体を結構真剣に取り組んでいたら
あっという間に30分の時間が経過してしまい(汗・・)
「あ・・これ時間配分的に完璧やばいじゃん・・!」と慌てて残り3題に突入していったみたいな記憶がありますね・・

結果的にこの国語も英語も社会から選択した世界史も惨憺たる出来だったと思いますが、なんとか合格させてくれた
このポンコツ学校には心から感謝したいものであります・・(笑)

先日ですけど、仕事である工事顧客と話していたら、唐突に
「感動という言葉の対極にある言葉って分かる・・・? つまり感動の反対語とは何か?という事なのだけど」と聞かれ
最初は内心、一体何を言ってるんだ、この人は・・?と思い私もテキトーに 「落胆でしょ」と答えたら
得意げに「違うよ、違う! その正解は当たり前という言葉だよ」と言われてしまいました。

要は、感動と言うのは一時的な感情であり、
その「感動した!!」という感情というものは決して持続するものではなくて、
それに慣れてしまうと、人間と言うものは、その相手の行為によって感動したという気持ちも
その好意による行為が何度か繰り返される事によって それが「当たり前」という風に感じてしまい、
「当たり前」という行為が「それをやって貰って当然!!」という感情に切り替わる事で
感動と言う感情が徐々に希薄になっていくとの事で、常に顧客が「感動」という感情を自発的に湧き起こせるように
常にサービス精神を持ち続けないと駄目なんだという事を言いたかったみたいです。
(それを言っていた方は大の話好きという事で、私はその後一時間程度長話に付き合される羽目になってしまいました・・泣)

感動の正反対は当たり前という事を深読みすると、
「見積りで提示した工事を積算のまんま正確に工事をやっても顧客の感動は生まれない・・
だから、俗にいうサービス工事という+α工事を少しでもやってくれ!!」みたいな意図があるのかな・・とも解釈出来るのですし、
これまでのその顧客の言動から分析して 「またまたぼったくり要求なのかな・・?」と感じなくも無かったのですけど
確かに一理はあるのではないかと感じたものです。

私が大学時代に所属していたゼミの指導教官の口癖というか、耳にタコが出るほど聞かされた言葉が二つあって、
そのうちの一つが 「世の中には恐ろしいものが二つある。一つは知らない事、もう一つは慣れる事だ」というものでした。
確かにこれは大変いい言葉だと思いますし、ある意味人間の本質を突いている言葉だと思います。
特に慣れるという事は、ある意味「感性の麻痺」という事と同じだと思いますけど、
本当は、「こんな事をやっていていいのか? 自分は本当は間違っているのではないのか?」と疑問に感じていても
それを繰り返し反復することによって、人間というものは段々と間違っている行為であってもそれに慣れていってしまう・・・
そしてどんどん感性が麻痺してくるという事なのだと思います。

上記で書いた感動という言葉の対極にある「当たり前」という言葉ともその意味では少し似ている側面が
あるのかもしれないですね。
例えばなのですけど、
先日のあの工事、ほぼ完璧な仕上がりだった・・・顧客はとっても喜んで頂き「感動」は提供できたと思われる・・
だけどそうした「感動」は決して持続はしない・・・
感動を持続させ、感動を当たり前にするという事は、
例えば、サービス工事を乱発するとか保証書や約款に記されていない不測の事態の補修も
無償で行う等をすれば、確かに「感動」が「当たり前」になるかもしれないけど、
それは会社や社員の制度的疲弊を招き、会社としての当然確保すべき「利益」も削ってしまい、
結局そうした事は本末転倒になってしまうと思います。
要は「バランス感覚」なのかな・・・・??
顧客の言う事に耳を傾ける事は大切だけど、単に「御用聞き」のように相手の言いなりになるのは
愚の骨頂だと思います。
その「さじ加減」なのだと思います。
要は定期的に顧客宅を巡回する事で日常的に繋がっている事とか そうした平凡な繰り返しが結果的に長期的には、
会社の信用とか
感動とはいかなくても「何かはやってくれるかも?」という期待値に繋がっていくのかもしれないですし、
そうした期待感を出せるような仕事が出来ればいいなぁ・・とも感じております。
だから、その意味では、「感動」の対極的な言葉と言うものは、「日常」という事なのかもしりません。
ただその平凡な「日常」に慣れてしまい、それが惰性になってしまうと、
色々な意味での「しっぺ返し」を食らうのかもしれませんよね。

このあたりは難しいですよね・・普遍的回答とか絶対的に正しい回答なんてありえませんからね。

最後に、前述の私のゼミの指導教官の口癖のもう一つの言葉とは
「この世の中にうまい話は一つも存在しない。うまい話には必ずウラやカラクリがある」という ものでした。
あ、これは確かにその通りですよね!「タダほど高いものは無い」という言葉とまさしく同意義だと思います。
確かに住宅・建築業界にかれこれ16~17年程度かかわっている私が言うのもヘンな話ですけど
例えば、住宅メーカー等が煽っている
「金利0円キャンペーン」とか
「〇月〇日までに契約締結の方には、床暖房・太陽光・エコキュートのいずれかをプレゼント」
というものは、当然そんなものをプレゼントしてしまえば、その分会社の利益が吹っ飛んでしまうのは
自明な事ですし、元々の「原価」の中にそうしたプレゼント分の経費を最初から加算して計上しているので、
最初から高目に設定された原価分をサービスすること自体、会社にとっては痛くも痒くも何ともない話なのです・・・(汗)

あ・・・、これはさすがに「大人の事情」というやつなのかもしれないですね・・(汗・・)
最近うちのブログでも「ご注文はうさぎですか?」の記事が結構増えてきましたね・・(笑)

これは今年の秋公開のごちうさ映画とローソンコラボキャンペーンのおかげと言えるのかもしれないですね。

そして何よりもごちうさ自体がとても面白いしそこに登場するキャラがみんなとってもかわいくて魅力的で、
原作の4コマ漫画や既に二期も放映されているアニメがとてつもなく魅力的というのが大きいのだと思います。
実際アニメ制作においてのコンセプトは「すべてが、かわいい」「かわいさだけを、ブレンドしました」という事ですので、
とにかくごちうさの最大の魅力はメイン登場キャラ5人のとてつもない可愛らしさが大きいとも言えると思います。

改めてごちうさ、「ご注文はうさぎですか?」の概要を一言で書くと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここに下宿し住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品溢れるけど実は貧乏人庶民派シャロなど
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて魅力的な皆様たちばかりです!
この5人の構成はチノが中学生、それ以外の4人が高校生で(リゼのみ高校2年生でそれ以外は高校一年生という設定です)
高校生組のうち、ココアと千夜が同じ高校の同級生で、リゼとシャロが同じ高校の先輩後輩の関係という事でも
あります。
キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
というか・・ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりしますね・・(笑)

さてさて、先日の当ブログにおいて、ココアの水着フィギュアのレビュー記事を掲載させて頂きましたが、我が家には
実はもう一体ごちうさのフィギュアが既にお迎え済でした・・! (笑)
それがシャロなのですけど、本記事におきましては、
2017年3月にフリューから発売された「ご注文はうさぎですか?? ティータイムスペシャルフィギュア~シャロ~」の
レビュー記事を少しばかり書かせて頂き、
シャロはハーブティーをメインとする喫茶店のうさ耳メイドさんというかうさ耳コスプレのウェイトレスさんでもありますので、
アミグリさんが過去に描かれたオリジナルのメイドさんのとってもかわいいイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、先日の記事でアミグリさんが描かれたラブリーとスイートと題されたオリジナル作品のとってもかわいい
メイドさんのイラストは転載させて頂いたばかりですので、今回はラブリーとスイート以外のメイドさんイラストを
転載させて頂きたいと思います。

さてさて、シャロの方のフィギュアですけど、シャロがアルバイトしているハーブティー喫茶店の
フルール・ド・ラパンの可愛らしい制服を着ていてカップを乗せたお盆を掲げて元気なポーズでの立体化が
とても印象的なかわいいフィギュアです!
最近ですけどラビットハウス制服版の正規メーカー版のココアフィギュアが発売されていて、この出来栄えが
とてつもなく完璧で見れば見るほどココアのあの可愛らしさに撃沈!という感じなのでけど、
今回レビューさせて頂くシャロのフィギュアはプライズ系なのですが、その可愛らしさはラビットハウス制服版のココアにも
決してひけを取らないと思います!













今回レビューさせて頂くフリュー版のシャロですけど、
このシリーズとしては既にチノが2016年に発売済ではあります。
そのフリュー版のチノですけど、どうなんでしょう・・? ごちうさファンの間でも評価は「かわいい!」・「うーーん、なんか微妙・・」と
分かれていたような感じもあったと思います。
そうですね・・私個人の印象としては「決して可愛くないということではないけど、決して完璧な出来では無い」という
感じなのかな・・? (汗・・)
だけどこのシャロを見た限りにおいては、まさかチノより完璧に仕上げてくるなんて思ってなかっただけに驚いた!
という感じなのかもしれないですね!
チノの先行発売からシャロの発売の期間まで約1年4ヶ月ほどあったのですけど、
そこには、プライズ系フィギュアとしての進化というのか意地みたいなものもあるんじゃないのかな・・?と感じさせる
素晴らしい仕上がりがここにはあるように感じられます。

このシャロはとにかく可愛いです! 天使です!

このシャロのフィギュアについての商品概要は下記の通りです。

商品名 : ご注文はうさぎですか? ティータイムスペシャルフィギュア~シャロ~
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ:約18センチ
     箱:縦20cm 横15cm 奥行き8cm
全長(台座+本体):19cm
重量(台座+本体):116g
発売時期 : 2017年3月
製造元:フリュー

ラビットハウスでのココアとチノとリゼの三人の制服もとってもかわいいですけど、このシャロの喫茶店のメイドさん風の
ウェイトレスさん制服もとってもかわいいと思いますし、小柄なシャロにとてもよく似合っていると思います!






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上記はフィギュアの箱の横にデザインされたこのフィギュアの元絵となったデザインです。

アニメ本編のシャロは、チノみたいな幼い雰囲気は漂わせながらも、とてもココアと同年齢とは思えないような(?)
しっかり者みたいな印象もあり、どことなくちょっと背伸びがちではあるのですけど、
大人びているみたいな感じもあるのかとは思います。
この元絵のシャロはそうしたアニメ本編の雰囲気にさらに「ロリッぼい可愛らしさ」を加えていて、とてつもなくかわいいと
思いますし、シャロの魅力を十分伝えていると思います。
実際に立体化されたシャロのフィギュアはどちらかというとアニメ本編のシャロを意識されているような感じもあり、
極度な幼さ・ロリッぽい可愛らしさを抑制して「普通の高校生が普通にアルバイトしている」みたいな健全さの方を
より強く印象付けているようにも感じられたものでした。
(フィギュア自体の完成度の高さは本物ですし、この可愛らしさは反則的かわいらしさに満ち溢れていると思います!)

フィギュアレビューの前に少しだけシャロの概要について触れさせて頂きますと、
シャロこと、桐間紗路は「ご注文はうさぎですか?」の主要人物の一人で、リゼの高校の後輩の高校一年生で、みんなからは
「シャロ」と呼ばれています。
名前の由来は言うまでも無くコーヒーの銘柄「キリマンジャロ」です・・(笑)

千夜の両親が経営する和風喫茶「甘兎庵」の隣に住んでいる少女で、
ウェーブがかった金髪とチノみたいな幼い雰囲気というのが大きな特徴です。
シャロの設定の上で重要な事はシャロ自身は大変な超・貧乏設定という事なのだと思います。
シャロの家は相当古びていて小さく、千夜の家の隣にあるということもあり当初ココアには「千夜ちゃんちの物置」と
勘違いされるほどでした・・・(汗・・)
原作の4コマ漫画版においては、シャロの家の描かれ方はもっと凄まじく(汗・・)
天井から雨漏りしているシーンも描かれていたほどでした。
その辺り、アニメ編では「さすがにそれはちょっと・・」という意図なのか原作でのシャロの家のポロポロ振りは
かなり弱められていて、見た感じは千夜の言葉じゃないけど「つつましい家・・」みたいな感じで落ち着いていました。
シャロの両親は二人とも出稼ぎ中という事でシャロは基本的には一人暮らしという事で、ちゃんと自炊とか
節約上手のお買いものも一人でちゃんと難なくこなしていましたし、
原作でもアニメ本編でも「あたまがいい子・・」とか「世間の厳しさを既に知り尽くしていて世渡り上手な子」とか
「営業スマイルがちゃんと出来ている公私の使い分けが的確に出来ている子」みたいな印象も強く、
ゆるいごちうさキャラの中ではかなりというか一番普通の感覚を持っていそうなのはシャロなのではないのかなぁ・・みたいな
印象もありました。
シャロは実は大変頭脳明晰で頭が良く学業成績優秀という事で、本来はシャロには入れそうもないお嬢様学校に
授業料免除の特待生として入学出来ていて、シャロの一学年上に、ココアとチノがいる喫茶店「ラビットハウス」で
アルバイトしているリゼがいます。
ちなみにシャロはリゼにあこがれの感情を通り越して百合みたいな恋の感情すら有しているようです・・・(笑)
(リゼは正真正銘のお嬢様なんですけど、この娘も結構・・ヘンな所は一杯ありますよね・・笑)
シャロ自体の見た目はお嬢様そのものであり、チノからも「非の打ちどころがないお嬢様」みたいに思われているのですけど、
実態と見た目のギャップをよく幼馴染の隣人の千夜からツッコミを入れられ、むきになって怒る辺りは、
この二人の昔からの仲のよさを提示していましたし、とても心温まるシーンも何度かあったものでした。

それでは、喫茶店「フルール・ド・ラパン」のメイド風ウェイトレス姿のシャロのとってもかわいいフィギュアを下記に
簡単にレビューさせて頂きたいと思います。






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このシャロのフィギュアですけど、一言で観想を言ってしまうと、当たりフィギュアだと思います!!
造形も彩色も再現力もパーフェクトに近い完成度があると思います。

勿論、例えばラビットハウス制服版のココアフィギュアのようなメーカー正規品のフィギュアではないので、
細かい事を言ってしまうとキリが無いとは思うのですけど、この低価格でここまでシャロの可愛らしさを立派に
表現出来ていれば何の文句もつけようが無いと思います!

ココアの制服フィギュアってかなり華やかな印象もありますし、色彩的に可愛いという印象が強いのですけど、
シャロがアルバイトしているハーブティー喫茶店のフルール・ド・ラパンの制服はちょっと古風な感じの白黒の制服という事もあり
華やかさではココアに一歩譲るのかもしれないですけど、
シャロの制服はどちらかというと機能的というのか「一生懸命バイトしている女の子」みたいな雰囲気を醸し出しながらも
東方の咲夜さんみたいなメイドさんみたいな可愛らしさも同時に醸し出されていて、
「やっぱりシャロはかわいいよなぁ~!」と感じてしまいますね!

古典的なウェイトレスさんみたいな衣装もはすてきですし、片足でスキップしている様子もとてもかわいいですし、
片足立ちの様子はいかにもごちうさのOPの歌の歌詞ではないですけど「こころ、ぴょんぴょん」なのだと思います!

特に白のハイソックスがめちゃくちゃかわいいです~!






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シャロがバイトしている喫茶店「フルール・ド・ラパン」の制服は、このお店のちらしではないですけど
心も体も癒してくれそうですね!

ふんわりウェーブの金髪に、ロップイヤーのようなうさ耳カチューシャはシャロにとってもお似合いですね!

ちなみにですけど、シャロのロップイヤーを目にしたリゼの「ロップイヤーも意外といいのかも・・」という心の呟きは
大変意味深なものがありそうです。
リゼは案外自室の寝室の鏡の前にて、うさ耳のロップイヤーのコスプレをした自分を見て
「私、かわいい~」とか思っているのかもしれないですね・・・(笑)






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後姿のシャロもとってもかわいいです~!

どうして男の子というものは、シャロとか咲夜さんみたいなメイドさん・ウェイトレスさんの衣装に弱いというのか
思わず「キュン・・」と萌えてしまうものなのでしょうかね・・・? (笑)

シャロはごちうさの中では中学生のチノ同様に幼児体型みたいな人なんですけど、どちらかというとぺったんこ体型(汗・・)の
シャロでもこんなにもメイドさん風衣装は似合ってしまうのですから、メイドさん衣装とかウェイトレスさん衣装というのは
セーラー服・ナース服・バスガイドさん制服などと同様にある意味「魔性の制服」なのかもしれないですね・・! (汗・・)






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ハーブティーを運んでいる雰囲気はとてもよく表現出来ていると思います!

繰り返しになりますけどもフルードラパンの制服の出来栄えも申し分ないです!

シャロが手にしているのはトレイですけど、このトレイにのっているティーカップはトレイに固定されているので
落ちることはありません・・(笑)
ちなみにですけど、先週掲載をさせて頂きました艦これの鹿島フィギュアが手にしているトレイの上には
コーヒーとサンドイッチがのっておりましたけど、こちらはトレイに固定されていませんので
野外撮影する際に強風が吹く度にトレイからコーヒーとサンドイッチが落下しておりました・・・(泣・・)

うーーむ、こんなかわいいウェイトレスさんがいるのだったら毎日でもハーブティーを飲みにやってきたいものですね!

ハーブティーを飲んで心身ともに癒されリフレッシュし、そしてうさ耳ロップヘアのかわいいかわいいシャロのウェイトレスさん姿を
眺めることが出来たとしたら、私にストレスというものは一切存在しなくなるのかもしれないですね!







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アニメ本編のシャロをほぼ忠実に再現した見事な完成度なのだと思います。
髪にグラデーション塗装がされているのもプライズ系としては大変丁寧な仕事ぶりなのだと思います。

フルール・ド・ラパンの制服はほぼ白黒ですけど、フリフリしていてとってもかわいいですっ!!
あえて欲を言うともう少しスカートのフリルのフリフリ感を強調してもよかったのかとは思うのですけど、
その分シャロ本人のフリフリ感とロリロリ感でもって十分すぎるほどカヴァー出来ていると思います。

特徴的なボリュームのあるくせ毛もしっかり再現されているのもポイント高いと思います。
(チノはそれをお金持ちお嬢様風のカールと思っていたようですけど実際は単なるくせ毛のようですね・・)






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チノの出来栄えに示唆されている通り、仕上がりに関しては正直当たり外れ感が強いフリューのフィギュアですけど、
このシャロは大当たりです!
実はなのですけど、このシャロフィギュアは中古ホビーショップ内のジャンク品扱いコーナーに置かれていて、
その関係で信じられない程の低価格で売られていました・・・(汗・・)
多分ですけどアマゾン等で流通している価格の1/5程度の価格で購入出来たと思うのですけど、
その理由は「新品未開封なのだけど箱にシールを剥がした痕跡がはっきり残っている事」が挙げられていました。
だけど私としてはこんなかわいいシャロを新品未開封状態でこんなにも破格の安さでゲットできて
ウルトラハッピーですっ! (笑)

この安さは、シャロの貧乏人設定の為せる業なのかもしれないですね・・←コラコラ・・汗・・!

プライズとしては塗装、造形は素晴らしい完成度です!

台座も安定し、片足を上げたポージングやフリルスカートも申し分ないと思います!






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シャロちゃん、かわいい、かわいい&かわいい! めちゃくちゃかわいい!!

こんなかわいくて笑顔がすてきで頭がよくて性格もとっても真面目なのに
ご飯を食べるのにも困るぐらいの大貧乏だなんて、まったく世の中とは理不尽なものですよね~! (汗・・)

そんなシャロのフィギュアに最後に少しばかり余興を・・・

上記の写真の際に、ちょっとわかりにくかったのかもしれないですけど、ドラゴンの本立てを背景に
してみました~(笑)

本当は夕陽とドラゴンを背景にした写真もあったのですけど、逆光でシャロのかわいいお顔が
まともに写っていませんでした・・・(汗・・)













さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記で喫茶店のウェイトレスさん制服のシャロを掲載させて頂きましたので、それに合わせる形で
過去にアミグリさんが描かれたウェイトレスさんというのかメイドさんのイラスト、しかも今回は全転載作品全てが
「アミグリさんのオリジナル作品」という事で統一をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんの描かれたさくイラストは、もちろん東方・艦これといった版権作品も素晴らしいのですけど、
それに負けないくらいオリジナル作品にも「これはいかにもアミグリさんが描かれた作品だねっ!」と一目でわかるような
キラキラ感溢れるかわいい少女の作品が揃っていて、その中でも特にメイドさん衣装はアミグリさんの本領と言うのか
個性が発揮された素晴らしい作品が揃っていると思います。

アミグリさんの描かれたオリジナルのメイドさんというと2015年に描かれたpixiv×電撃萌王のイラコンに参加された際の
作品のラブリーとスイートの2作品が大変印象的ではあるのですけど、この2作品は最近の当ブログの
こちうさステッカー記事の際に実は既に転載済ですので今回はこれ以外のアミグリさんのオリジナルメイドさんを
ご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにですけど、そのとってもかわいいオリジナルメイドさんのラブリーとスイートをご覧になりたい方は

→ メイドさん・ラブリー

→ メイドさん・スイート

をご覧になって頂ければ幸いです!!


上記のイラスト、はアミグリさんにとっては比較的初期の作品になるのですけど、2011年12月に描かれた「メイドさん」です!

ラブリーとスイートと題された二人のメイドさんもとっても可愛くてそれぞれすてきなのですけど、
いやいや! この初期の頃の作風のメイドさんだって全くひけをとらないと思います!
ラブリーもスイートも可愛いけど、こちらのメイドさんもとってもかわいくて実は私もこのメイドさんはとっても大好きな
アミグリさんのオリジナル作品の一つです。

背景のお菓子は、ケーキもプリンもクッキーもみんなとっても美味しそうです!
全体のピンクトーンが「温かい雰囲気」が見た目にもとってもすんなりと目に溶け込んできて優しさも感じられますし、
スカートのフリルがとても可愛く 描かれていてこの点もポイントが高いと思います!
この種のフリルスカートは俗に「フリル地獄」とか言われるのですけど、そうした難しさをあまり感じさせないで
とてもナチュラルに可愛らしさを伝えられていると思います。

それと改めて感じたのですけど、アミグリさんの描かれるこうした長髪の女の子は髪の毛がサラサラと流れるようで、
長髪の女の子の可愛らしさは絶対的正義なんだなぁ・・!と改めて感じさせてくれる作品でもありました!








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続きましてアミグリさんが2010年9月に描かれたオリジナルのメイドさんです!

このサイドテールっぽい髪型とか絶対領域に近い雰囲気とかウインクとかピースサインが、
「ごちそうさまです!」とか「ありがとうございますっ!」とか
「素晴らしすぎる萌え萌えのメイドさん!万歳!!」という言葉しか出てこないですね!

今現在のアミグリさんの「精緻さ+美しさ+可愛らしさ+キラキラ感+絢爛豪華さ」の作品から単純に比較をしてしまうと
シンプルさを感じてしまいがちかもしれないですけど、
こうした初期の頃の「瑞々しさ」は何度見てもいいものですし、とっても爽やかな気持ちになったりもします!

先日当ブログにおいては三度に渡って「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」といった企画をさせて頂きましたけど、
雰囲気としてはそれに近いものがあるのかもしれないです。
やはりそこには新鮮な瑞々しさが秘められているのだと思います。







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続きまして2010年11月にアミグリさんが描かれたオリジナルの「メイドさん」です!

こちらもかなり初期の頃の作品です。

改めてですけど、アミグリさんの作風って現在もあのキラキラ仕様は素晴らしくて私も大好きですけど、
こうした初期の頃の作品も素晴らしいと思います!
そしてそれは特にオリジナル作品だからそのように感じるのかもしれないですね。

絵師の皆様の中には、初期の頃と作品と現在の作品の作風が全然違っている・・みたいな御方もいらっしゃって、
そうした「劇的な変化」も凄い・・・!と感じてしまうのですけど、
アミグリさんのように過去も現在も「ゆったりとした進化と成長」を見せ付けてくれながらも
全体として作風がぶれていないというのか、アミグリさんの持ち味の一つであるブログタイトルでもある「ファンタジー感」が
過去も現在もこれだけ素敵にゆったりとした進化を私たちに見せ続けている事は本当に素晴らしい事だと
思いますし、
そうですね・・・私としては、アミグリさんにはこうした「ファンタジー感」は失くさずに是非是非今後とも追い求めて
頂きたいと切に願っていますし、
私は、こうしたファンタジー感が漂うアミグリさんの過去の作品も最近の作品もとっても大好きです!!

このペタンと座り込んだような感じで少しきょとん・・・としたメイドさんが可愛すぎます!!
(ちなみにですけどこの「きょとん・・」というお顔はアミグリさんが大好きな表情だったりもします!)

ツーサイドアップ気味の髪型が私的にはお気に入りです!

アミグリさんのオリジナルイラストには「メイドさん」関連にこうした素晴らしい作品が一杯あるのがとても印象的ですね!

flowerとかsymmerとかえ・・?とかゴスロリ少女とかhappyといったオリジナル作品も素晴らしいけど、
こうしたオリジナルのメイドさんも私は大好きです!








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続きまして2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題されたオリジナルイラストの和風メイドさんです!

いや~初期のオリジナルのメイドさんもかわいいけど、最近の作品のオリジナルのメイドさんも初期作品に
負けないような、否! それ以上の素晴らしい完成度を誇っていると思います!

アミグリさんが過去に描かれたメイドさんと言うと、
全体的な傾向としては「洋」の雰囲気というのか、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気なのかもしれないですが、
上記の「ハッピー」みたいに「和」の雰囲気のメイドさんも同じぐらいに素晴らしいと思います!!
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、のの「ハッピー」のイラストを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!

このツインテール・ウインク・可愛いエプロンにミニスカート・・
うーーむ、これはまさに完璧な作品だと思います!
アミグリさんの作品らしいすてきな創作オリジナル作品だと思いますし、
まさにアミグリさんが描いたからでこその素敵なメイドさんだと思います!

上記の和風メイドさんを描かれた時なのですけど、私が何気なくというか何の意図も無く発した
「この和風メイドさんのコスチュームをこいしちゃんが着たらとっても似合いそうな予感がありますね!!」という私の
他愛も無いコメントを今回「一枚のイラスト」として具現化して頂いたのが
今年描かれた「和風メイドのこいしちゃん」だったのでした!

ちなみにこの 和風メイドこいしちゃん❤ をご覧になりたい方は、こちらからご覧ください!

→ 和風メイドこいしちゃん❤ 

上記のアミグリさんが描かれた完全オリジナルのメイドさんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログの転載は全て事前にアミグリさんから許可を頂いた上での転載ですし、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今年も残り少なくなってきましたけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト転載&ご紹介は
「まだまだ続くよ~!」という感じですし、来年も全く変わりがないと思います!
どうかこれからもアミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ当ブログの管理人の私もとてつもなく嬉しいです!

どうかこれからも宜しくお願いいたします!
東方公式漫画の中では「東方鈴奈庵」が大変惜しまれながらも先日最終回を迎え、現在連載が継続されているのは
「東方三月精」と「東方茨歌仙」の2作品となっております。
その東方茨歌仙の第8巻が先日発売されていましたけど、この巻は当ブログでも何度か取り上げさせて頂きました
「守矢神社のロープウェイ開設」の話がメインとなっています。
改めてなのですけどこの茨歌仙は作者が1巻から同じなのに、登場キャラの描き方が随分と変化しましたね!
特に雰囲気が変わったのが八坂神奈子と早苗さんなのかな・・?
それとこの漫画の主人公の華扇も一巻の頃と今現在とではまるで別人にすら感じてしまいます・・(汗・・)
そして早苗さんも初期の頃は、はっちゃけた早苗さんとかあのあまりにも有名な「わたし、わたし!」が示唆するように
ちょっとやんちゃな巫女さんみたいな雰囲気すら有していたほどでした。
それが最近ではまるで東方鈴奈庵の早苗さんのように美少女路線みたいな感じの早苗さんへと変化があり、
あくまで私の感想ですけど、私は今現在の描かれた方の早苗さんにより強く親近感を感じますね・・(笑)

幻想郷には霊夢の博麗神社がある訳ですので、早苗さんたちの守矢神社はあとからやってきた新興勢力
という事になると思います。
幻想郷の核心的存在である博麗神社に対抗するとか、博麗神社に負けないような信心とか参拝客を
獲得するというのは並大抵の事ではないと思います。
もちろん、霊夢の博麗神社自体が普段は妖怪神社化していて参拝客がほぼ皆無で閑古鳥が鳴いているという
好条件もあるのですけど、早苗さんの守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、
博麗神社以上に参拝客が押し寄せるという事は100%あり得そうにありません。
だからこそ、早苗さんは、普段の地道な営業活動を幻想郷の人里の人間達に行っていますし、
その点が霊夢との大きな違いと言えるのだと思います。
早苗さんの戦略としては、①風神録異変以降に、霊夢の博麗神社内に守矢神社の分社を置かせて貰い、
博麗神社に参拝に来る人たちにも守矢神社の存在を知って貰う
②普段の地道な営業活動と啓蒙活動 ③布教活動の前座の余興として、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」を
活用し、ちょっとした手品をお披露目する事で人里の人間達の興味を引く
そんな事が挙げられると思うのですけど、やはりネックは「人里からあまりにも遠すぎて、且つ守矢神社に行くまでの間に
妖怪たちに襲撃される危険性が大変高い」という事なのだと思われます。

上記で書いた通り、守矢神社最大の問題点がアクセス上の不便さが挙げられると思います。
八坂神奈子も早苗さんも元々が布教活動には熱心な御方ですので、アクセスの問題さえクリアすれば
霊夢の博麗神社なんて目じゃないし別に商売敵でも何でもないという事なのだと思うのですが、
そうした問題点が中々クリアされてこなかったというのがこれまでの経緯だったと言えるのだと思います。

そうした中、「東方茨歌仙」8巻において大きな動きがありました!

守矢神社が、心綺楼と深秘録の二つの異変にどうして加担しなかったかと言うと、神奈子はもっと上の次元の事を考えていて
「別に今この異変にタッチしなくてもうちには何の影響もない。それよりも、妖怪の山の上に建立されているうちの神社に
人里からの参拝客を呼び込まないとうちの神社に未来は無いのかもしれない。
そのためにも何とかロープウェーを引く事を出来ないものか」という計画をずっと天狗と共に
検討していたというのが異変解決に参加しなかった理由と言うのも、神奈子としての幻想郷における自分達の
「あるべき姿」を模索していたという事になるのかもしれないです。
そこには神奈子には神奈子としての計算があったように思えます。

東方茨歌仙8巻というのか第38~39話の概要がそうした守矢神社としての方向性を示していたと思われます。







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上記で出てきた幻想郷内の人里と妖怪の山に建立されている守矢神社を「ロープウェイ」で繋ぐというのは、
茨歌仙の「由緒あるお酒」という霊夢VS早苗さんのバトル回で出てきたお話なのですけど、
そのロープウェイ計画を具現化した話と言うのが上記の東方茨歌仙第38~39話なのでした。

ああやって幻想郷の人里の人間がロープウェイに乗って早苗さんの守矢神社に参拝に来ている姿は、早苗さん大好きの
私としても大変感慨深いものがありました。
早苗さんにとっても「これが私の長年の夢だった! こんなにたくさんの人たちが私たちの神社にお詣りにきてくれるなんて!!」
みたいな気持ちなのだと思います。
試運転の際にはロープウェイも問題なく稼働していたのですけど、本格開業という肝心要の日になんと!
ロープウェイは天候不順という事で運行休止となってしまいます。
だけど当日の妖怪の山付近は雲一つない青空が広がっていて、人里の人間たちも「え・・?」という感じで眺めていたと
思われます。
そうした待ちぼうけの状態のロープウェイ待機所で、お饅頭とか焼鳥とかお酒とか飲食物の屋台を出店している
河童たちと霊夢はほくほく顔です。
そして河童たちはその話の前段階として「ロープウェイの維持管理には色々と費用が掛かるし、ロープウェイの動力源は
水を使用しているので冬場だと水が凍ってしまいロープウェイが稼働しない・・
水の代わりに東方地霊殿でその存在が明らかになった間欠泉という温泉のお湯を利用する事も可能なのだ゛が、
温泉のお湯を使用するとロープウェイのメンテナンスが更に大変になってしまいもっとコストが掛かる」という事で
メンテナンスを口実にして守矢神社に対して金銭要求みたいな事もやらかしてくれています。
そうした中、天候不順というのは実は、本音としては人間たちに自分たちが暮らす妖怪の山に近づいて欲しくないという天狗が
もたらす「天狗風」というものであり、そして守矢神社の主柱の一人である八坂神奈子は自らを「私は風の神」と名乗った上で
風神としてこの天狗風を追い払い、ここにようやく守矢神社と人里を結ぶロープウェイが本格開通した事になります。

霊夢は相変わらずのお気楽巫女さん振りを発揮していて
守矢神社のロープウェイの待機所にて博麗神社の看板を出した上でのお饅頭を販売している意味も
実はそんなには深く考えておらず「別に売れればそれでいいじゃん!」という考えなのですけど、
華扇だけは一人浮かない表情を見せていて「ここには何かウラがありそう・・」と色々と物思いに耽っていたのは
「さすがっ!」という感じでもありました。

華扇は当初は守矢神社を「天狗や河童にいいようにぼつたくられている不憫な神社」と考えていたのかもしれないです。

華扇自身は普段から早苗さんの人里における真面目な布教活動ぶりとか努力を知っていましたので、
「ロープウェイを開通させたことでその後に生ずる莫大なメンテナンス費用をずっと支払わされ続けられる可能性がある」
という事で、華扇自身の表現を借りると「妖怪たちに真面目な神社がいいように食い物にされている」みたいな
印象を持ってしまいます。

だけどその裏では早苗さんの保護者みたいな立ち位置でもある守矢神社の二社のうちの一柱というか神様の
八坂神奈子が色々と画策をしていました!
かつてアリスは、早苗さんの事を「やっぱり霊夢とは大違いよね! 巫女さんと神様はワンセットよね!」と評していましたけど、
その意味では守矢神社の現人神であると同時に風祝=巫女さんでもある早苗さんと八坂神奈子の絆は
深いのだと思います(厳密には神奈子と諏訪子という二社と早苗さんのセットなのですけどね・・笑)

八坂神奈子が画策していたのは言うまでもなく天狗に邪魔されることもなく無事にロープウェイを開通させることで
あるのですが、本来は大変保守的で閉鎖的でよそ者を排除する事に余念がない天狗にとってはロープウェイ開業というのは、
人間が妖怪の山に入ってくる事を意味するので、元々はロープウェイ開業にいい顔をするはずはありません。
そこで八坂神奈子としては天狗・河童といった妖怪の山に暮らす妖怪たちや守矢神社の本来は商売敵でもある
霊夢の博麗神社とどう両立させるのかという事を考えた際に導き出した結論というのは
「ロープウェイに関連するみんなにメリットを享受させ、ロープウェイを開通させることで実はこんなにもすてきな特典が
あるのですよ!」という事を提示させ、利害関係者全員がロープウェイ開通に反対しない環境をどうやって作り出していくのか
という事だったのだと思います。

その結果として各利害関係者のメリットとは何かと言うと・・・

1.天狗 

 「天狗風を自分たちはいつでも起こすことが出来るぞ!」とか「こんなロープウェイは自分たちの胸三寸でいつでも停止に
 追い込むことが出来るのだぞ!」という事を人間たちに知らしめることで自分たちの権威と威厳を示す。
 これによって人間たちに「妖怪の山に入る事が出来ても、それはあくまで守矢神社内だけの話であって
 妖怪の山に迂闊に立ち入ると天狗によって大変な目に遭ってしまい二度と人里に戻れなくなってしまう・・こわいこわい・・」 
 といった事を骨の髄まで叩き込むことができる。
 そして守矢神社の参拝客によるお賽銭とか御守り等グッズ販売の売り上げから、ロープウェイ警護という名目で
 寄付金として上納させる事で天狗社会にもメリットを与える。

2.河童

 ロープウェイの待機所にて飲食物や河童が発明した各種便利品を出店する事によって売上が期待できる。
 ロープウェイそのものを作り上げたのは河童たちなので、そのメンテナンスの費用を守矢神社に請求できる。

3.守矢神社

 今まで全く人里の人間の参拝客が無かったのに、ロープウェイ開業という事で、人里の人間が大勢参拝に来ることが
 見込まれ、お賽銭やグッズ販売収入が見込める。
 またロープウェイの運賃という収入も今後期待できる。
 そして最大のメリットは何かと言うと、幻想郷の人里の人間たちに
 「今までは妖怪退治とか異変解決といった場合は霊夢の博麗神社以外依頼できるところはなかったけど、今後は
 真面目な巫女さんがいる守矢神社にも相談や依頼が出来る」という事を認識させ、
 異変解決等の報酬も期待できるし、幻想郷における主導権を霊夢の博麗神社に代って握れる可能性がある。
 また天狗風を八坂神奈子が退治し「ロープウェイの安全宣言」をした事で、八坂神奈子の風神としての威厳を
 人間たちに見せつける事が出来た。

4.博麗神社

 とにかく目先の売り上げが大事・・!?

守矢神社の敷地内とも言えるロープウェイ待機所にてお饅頭等を守矢神社の参拝者に販売する事で
 目先の現金収入がある程度見込めるのかも・・?
だけど長い目で見ると「異変解決の際の報酬が早苗さんの守矢神社にさらわれちゃう可能性がある」とか
 「幻想郷の根幹神社が博麗神社から早苗さんの守矢神社に取って代わられてしまう可能性がある」という事を
 霊夢がきちんと認識しているかどうかは現時点では不明・・

 その点を大変心配し杞憂しているのが華扇・・

 果たして霊夢の保護者でもある妖怪のゆかりんはどのように考えているのかは全く不明・・

こうした1~4の各自のメリットを考えた時、ここから導き出される結論というのは、
既に華扇も薄々感づいていたのですけど、これはもしかしたら天狗と八坂神奈子による
「壮大なやらせ」と言えるのかもしれないですね。
河童は儲かり、霊夢はそのおこぼれにあずかり、天狗は妖怪としての存在を高め、守矢神社は神格を高める・・
それぞれ得をするように全てにおいて天狗と八坂神奈子の協議の中で、最初から出来レースだったと
言えるのかもしれないです。
華扇は当初は「天狗と河童にいいようにぼったくられている守矢神社」という懸念を持っていたのですけど、
さすが八坂神奈子は伊達に神様やっていませんし、そうした策略というのは昔から得意中の得意だったのかもしれないですね!
そして神奈子・諏訪子・早苗さんといった守矢神社組は、外界を捨ててまで幻想郷にやって来て
「後が無い・・」という事もありますし、元々決断力と実行力には備わっていたと言えるのかもしれません。
その辺りが古くから幻想郷にいる博麗神社との違いなのかもしれないです。
霊夢はそうした外界というか外界の資本主義の経験がありませんので、早苗さんと違って
「どうやって生き残りを図っていけるのか・・」という発想自体が元々備わっていないのかもしれないですね・・

先週のアリス・マーガロイド記事の中で「東方キャラの皆様って何かしらの各自の夢を持っているのかな・・?」みたいな事を
書かせて頂き、その一例として

霊夢 → 先代巫女のようなすてきな巫女さんになりたい・・

魔理沙 → 実家の道具店を超えるようなすてきな魔法道具店をつくりたい!

さとり様 → 妹のこいしが再度サードアイを開いてくれて、以前のように姉妹揃って旧地獄の管理の仕事をしたい・・

みたいな事を提示させてもらったのですけど、それでは早苗さんの「夢」って一体どんな感じなのでしょうか・・?

早苗さん自身は外界を捨てて幻想郷に移住してきた経緯があり、普通の外界の女の子だったら
「一度ぐらいは外界に戻って家族とか外界の女子高生時代の友達と再会したい・・」みたいな夢を抱くのかも
しれないですけど、そこは今や幻想郷の非常識が骨の髄まで染み込んでいる早苗さんは違うのだと思います!
そうした旧友との再会みたいな外界では当たり前に思えるような夢はとっくの昔に捨て去り、
やはりそこで意識しているのは「霊夢の存在」ではないのかな・・?と思ったりもします。

霊夢自身は実は早苗さんの事は本当に何も特に意識していないようで、早苗さんがうまくやろうがうまくいかなくても
「別にぃ~」という感じなのだと思います。
早苗さん自身はどうなんでしょ・・? 早苗さんの「夢」ってどんなものなのでしょうか・・?

そこにはやはり霊夢の影がちらついているのかもしれないです。

幻想郷に移住してきて間もない頃とか、その初期の頃の「東方風神録」にて霊夢にやっつけられてしまった経緯もあり、
霊夢に対しては幻想郷の先輩巫女としての憧れの気持ちもあったのかもしれないです。
だけどその後早苗さん自身も数々の異変解決に貢献し、幻想郷の人里における地道な営業活動の成果もあり、
早苗さん自身もどんどん自信みたいなものを身につけていったのかもしれないです。
もちろん早苗さんだって風祝=巫女さんながらも幻想郷に生きる人間という事にかわりはありませんので、
「郷に入れば郷に従え」という事で幻想郷の根幹は博麗神社の存在という事をきちんと認識されているのだと思います。
自分達守矢神社が頑張りすぎちゃって、結果的に霊夢の博麗神社を廃社に追い込んだとしたら、
幻想郷内の妖怪と人間のバランスが崩壊したり、はたまた外界と幻想郷自体のバランスとか結界が崩壊する事で、
幻想郷自体が崩壊に追い込まれてしまう危険性だって十分にあるのだと思われます。

だからこそ早苗さん達守矢神社組は博麗神社をとことん追い込むことは出来ないのです。

だけど従来のようにいつまでたっても幻想郷の神社と言えば博麗神社であり、日常のお詣りも困った際の異変解決や
妖怪退治の依頼は博麗神社とか頼めない・・という現況は早苗さんにとっては
容認できないしなんとかしなくちゃいけない・・と思っていたと思いますし、
いつまでもそうした状況が続くのでは「果たして何のために自分たちが外界を捨ててまで幻想郷に移住をしてきたのか
分かりゃしない・・」という懸念とか不安もあったのだと思われます。

だからそうした意味においては、早苗さんの「夢」というものは、自分たちが外界を捨ててまで幻想郷へ移住してきた事への
代償という意味合いも兼ねて、幻想郷内で人里の人間から「守矢神社という存在」をきちんと認知してもらい、
何かあった場合は「博麗神社もいいけど守矢神社もいいかもね・・」と思わせる事なのだと思います。

そして早苗さんとしては上記のような理由から博麗神社を廃社に追い込むことは出来ないので、
これまで霊夢が独占状態だった異変解決・妖怪退治の依頼も自分たちに少しぐらいは廻ってこれるような
おこぼれに預かれることとか霊夢の博麗神社と共存共栄をきちんとバランスよく図っていけるようになることが
早苗さんの当面の「夢」と言えるのかもしれないですね。
そしてその第一歩というのが人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと思います。

さてさて、そうなると霊夢の方はどうなるのでしょうか・・?

華扇も実はその辺りを大変既に心配していました。

華扇としては「まずい・・このままじゃ霊夢とか博麗神社の存在意義がどんどん弱まってしまう・・」と感じ始めているのかも
しれないですし、そうした意味においては今後の展開は「博麗神社としての逆襲」というのか華扇のテコ入れの開始
という感じになるのかもしれないですね。
そしてそこに霊夢の保護者とも言える幻想郷最大の妖怪のゆかりん=八雲紫様はどのように考えどのように
行動を起こすのか起さないのか・・
その辺りの展開も大変興味がありそうですね!

前述のアリスの「巫女と神様はワンセット」という言葉ではないですけど、早苗さんには神奈子・諏訪子という二社の神様が
常に付いているのですけど、霊夢にはそれがありません・・
だけど神社にそうした「神無き存在」というのは果たしてあり得るのかな・・?
霊夢自身が博麗神社に祀られている神様の存在を知らないというのもなんかヘンな話ですし、
やはりそこには、以前から当ブログが主張している通り「博麗神社の主神は実は龍神様・・
そしてその龍神様の真の正体はゆかりん!」という事にはならないものなのかな・・??















さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは言うまでもなく早苗さんです!

今年、2017年度は本当にアミグリさんにはお世話になりっ放しという感じですし、
いつもこんな拙い当ブログのためにアミグリさんが精魂込めて描いて頂けたイラストを転載し続けていく事にも
時折「なんだか申し訳ないなぁ・・」という気持ちも多少はあるのですけど(汗・・)
「素晴らしいイラストをこれでもかっ!と繰り返し転載して何が悪い!」とか
「素敵なイラストでも、何度も何度も・・それこそ何十回程度掲載し続けないと、なかなか完全には浸透しにくいものだし、
アミグリさんのイラストの素晴らしさは、何十回同じイラストを転載し続けたとしても、その都度新鮮な新しい発見かあるし、
決して見飽きたりしないもの!」と
このブログのポンコツ管理人は、ほぼ完璧に開き直っておりますので、
素敵な管理人のアミグリさんに免じてこのポンコツ管理人を御赦しあれ・・・という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

それにしても今年もアミグリさんは素晴らしき名作をたくさんたくさん描かれていました。
1月のこいしちゃん、2月の霊夢、4月のチルノにかのんちゃん、5月の浜風に和風メイドのこいしちゃん、
6月の夕立&榛名、7月の私の誕生日のお祝いイラストの妖夢、8月の当ブログ開設5周年の記念イラストの咲夜さん、
9月のチルノ、10月の橙、11月のよその子のこよりちゃんなどなど挙げればキリが無いですし、
どの掲載作品も素晴らしいものばかりでした!
ちなみに11月に描いて頂けた私のリクエスト作品のこいしちゃんは、当ブログの4000記事到達の際に
改めてお披露目させて頂きたいと思います!

さてさてそうしたたくさんの名作イラストの中で「これがグランプリ作品というものを選びなさい」と言われても
多分めちゃくちゃ悩むと思いますし、とてもじゃないけど選定できないと思います。
ただその中でも「もしもしてこれが私のグランプリ候補ではないのかな・・?」と思える候補作の一つが
今年の「3月7日は早苗さんの日」に描かれた上記の早苗さんなのではないのかな・・と思ったりもします!

上記の早苗さんですけど、何度でも同じ事を言わせて頂きますが、
とにかくこのキラキラ感が素晴らしいと思います!
そしてめちゃくちゃ可愛い早苗さんだと思います!!
こんな可愛くて魅力的で全てがキラキラ輝いている早苗さんは見た事ない!と断言しても過言ではない
本当に素晴らしい早苗さんのイラストだと思います。

幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法とか布教活動のシーンの時みたいに
民衆に対して
「いいですかぁー、ヘビというものはむやみに殺す事はおやめ頂きたい、それではどうすればいいのかというと
一つ目はですね・・」と
民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。
または上記のロープウェイではないですけど
ロープウェイに添乗する人間達に向かって「妖怪の山に到着したらこの事だけは守ってください! 一つ目はですね~!」とか
諭しているようにも感じられたりもします。

こういう早苗さんは素敵だと思いますし、本当にお美しいと思います!

アミグリさんの描かれるこの早苗さんは、「清く正しく美しい巫女さん」としての早苗さんの「美しさ」に溢れていて、
やっぱり見れば見るほど「アミグリさんの描かれた早苗さんは最高だよなぁ!」と確信しちゃいますね!

アミグリさん、いつも当ブログに対して快い転載了解を頂きましてありがとうございます!

当ブログにおけるアミグリさんが描かれたイラストは今後もずっとずっと転載&ご紹介し続けていきたいと思いますし、
当ブログにとってはアミグリさんという存在は、絶対的に必要不可欠なものと思っておりますので、
どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!!

明日の当ブログは、ごちうさからシャロのフィギュアレビュー記事ですけど、ここにもアミグリさんの描かれたイラストが
たくさん登場してきますので、是非明日も当ブログに立ち寄って頂けるととても嬉しいです。
何卒宜しくお願いします。

それではちょっと長すぎる記事でしたけど最後まで読んで頂きありがとうございました!
ランニングの「シンフォニア・フェスティーヴァ」は1996年の北海道教育大学函館分校を最後に全国大会では
20年近く演奏をされていませんけど、支部大会や県大会では絶えることなく演奏され続けていて、その人気の高さは
根強いものがあると思います。
ランニングと言うと他にも「吹奏楽のためのコラールとカプリチオ」というとってもすてきな吹奏楽オリジナル曲も
ありますけど、こちらは最近ではほとんど演奏されていないのは大変勿体ないものがあると思います。
私が中学生の頃あたりですと「コラールとカプリチオ」というとジョヴァンニーニという作曲家を思い浮かべましたけど、
高校から大学以降はこちらのランニングの方がメジャーだったような感じもします。
どちらにしても「コラールとカプリチオ」はジョヴァンニーニの曲もランニングの曲もどちらも名曲だと思いますし、
両曲共後世まで受け継がれて演奏され続けて欲しい曲の一つだと思います。

「シンフォニア・フェスティーヴァ」が全国大会で初演されたのは、1983年の東海大学第一高校(現.東海大学翔洋)でした。

この演奏を初めてレコードで聴いた時は正直驚きました!
曲のノリノリな感じ、金管楽器、特にソロトランペットのハイトーンの難技の数々に
曲全体を貫くミュージカルみたいな楽しさと躍動感!!
この曲を初めて聴いた時から、一発でこの曲が好きになったものでした。
東海大学第一の積極的な攻める演奏とか思いっきりの良さに大変好感が持てるものだったと思います。
だけどこの東海大学第一の演奏は、今改めて聴くと、テンポが速すぎて曲全体が完全には消化出来ていない感じもします。
曲の最後のトランペットも思いっきり外しているのがかなりもったいなかったですし、
「最後がカッチリと決まらないまま終わってしまった」という印象もあったりします。
東海大学第一の演奏はノーカットの演奏ではなくて、第三曲を部分的にカットしていますけど、全体の印象を損ねることなく
小気味よいテンポ感をキープしたまま走り抜けています。
12分という時間制限の中で、「迷うことなく駆け抜けた・・だけどちょっと荒すぎた・・」という印象もあるのかな・・?とも思えます。
先ほどラストのトランペットが外したと記しましたけど、第一曲と第二曲はほぼノーミスであのとてつもないハイトーンを
ほぼ完璧に決めていると思います。
このシンフォニア・フェスティーヴァの第一曲の冒頭から既にトランペットのソロから開始されているのですけど、
曲の冒頭からソロ楽器から開始されるのは指揮者にとっても奏者にとっても大変なプレッシャーなのですが、
そうした重圧感をほとんど感じさせずにむしろのびのびと楽しみながら第一曲と第二曲はソロトランペットは吹いているのが
大変素晴らしいと思いますし、「お見事!」だと思いますし、あのトランペット奏者の演奏レヴェルは超高校級だったと思います。
それだけに第三曲のラストさえ決まっていれば「歴史的名演」という評価が成り立っていたのかもしれないだけに
やはり音楽というものは「終わりよければすべてよし・・」みたいな側面もあるのかもしれないです。

シンフォニア・フェスティーヴァは、1987年に計4団体が全国で自由曲として取り上げられ瞬間的に注目を集めます。
明徳義塾は音の粗さと強奏ばかりが目立ち、 富山ウィンドは何か理屈っぽくて素直に楽しめないしカットも何か不自然でしたし、
NTT中国と北海道教育大学函館分校は、課題曲が風紋のせいか、第三曲のみ演奏し印象が薄く、
いずれもこの曲の名演の決定打にはなっていないと思います。
吹奏楽コンクールでこの曲の素晴らしい名演はいまだに出現していませんので、今後の素晴らしい演奏を期待したいものです!
そうそう、忘れていましたけど、支部大会の演奏としては、
1988年の東京正人吹奏楽団の霊友会小谷ホールでの予選会の演奏は、実に考え抜かれていて
且つダイナミックな演奏で素晴らしかったです。
特に第一曲のテンポのタメとか第三曲の楽しさはすてきで都大会の演奏を期待していたのですが、
都大会では緊張したのか、消極的なボロボロの演奏だったのが惜しまれます。

この「シンフォニア・フェスティーヴァ」は、三曲から構成されています。

Ⅰ.ファンファーレ

 冒頭からトランペットのソロが大活躍します。
 クライマックスでのドラの鳴りが極めて豪快!!

Ⅱ.アリア

 木管楽器のしっとりとした表情が印象的ですが、その中でもトランペットに
 ゆったりとしたソロの場面も与えられています。

Ⅲ.トッカータ

 ミュージカルみたいなノリの曲です。
 全員で楽しく踊りまくるみたいなイメージの曲で聴いているだけでハッピーな気持ちになれます。
 だけどエンディングのトランペットのハイトーンを決めるのは至難の業だと思いますし、
 あのハイトーンの難しさはスミスの「ダンス・フォラトゥーラ」に匹敵する難しさがあるようにも感じられます。
 ラスト近くの雰囲気はバレエの「全員の踊り」みたいな雰囲気もあるように感じられます。

CDでは、東京佼成の演奏が一番素晴らしいと思うのですけど、これ以外で「これぞ決定的名演!」という演奏が
プロの演奏にも無いのが惜しまれますね・・
12/6の記事にて「学校給食で提供されていたメニューの中で、これは牛乳と合わないだろう・・」というものは何なのかという
アンケートの中で断トツの一位はご飯でした!
12/6の記事でも書いた通り、主食が白いご飯で飲み物が牛乳で、おかずがきゅうりとわかめとレバーの唐揚げといった
組合せも最悪でしたけど、
主食が白いご飯で飲み物が牛乳で、おかずがひじきの炒り煮とクリームシチューというのも最悪に近い組合せと
言えそうですね・・(汗・・)
クリームシチュー自体はとても美味しい食べ物だと思いますし、寒い日に帰宅した時に食べる温かいクリームシチューの
幸せ感はすてきなものがあるのですけど、学校給食のクリームシチューは本当に激マズでしたね・・(汗・・)
特にひどかったのが、クリームシチューなんだけど具材になぜかなんの魚なのかよくわからない不気味な赤身の魚の身が
入っていたり、その魚と思われるウロコみたいなものが浮かんでいたり、クリームシチューのダマが溶けきれずに
固まって浮いていたりと、とにかくあの激マズは最近話題になっていた神奈川の激マズ給食メニューにもしかしたら
匹敵するものなのかもしれないですね・・
とにかくあのクリームシチューは激マズでしたし、クラスメイトの大半は残していたと思いますし、
普段は「給食は全部残さず食べろ!」と口喧しく指導していた担任教師ですら残していたほどの激マズだったと思います。
この激マズクリームシチューに加えて、白いご飯・牛乳・ひじきの炒り煮という最悪の組合せでもありましたので、
あの激マズと最悪の組合せは私にとってもいまだにトラウマみたくなっているのかもしれないですね。

そもそも論になってしまいますけど「ご飯とクリームシチューは相性がいいのか? ごはんのおかずとして
クリームシチューはありなのか・・?」という問題はしばしネットでもネタになる事があるようですし、
酒飲みの方に言わせると
「シチューなんてのはおかずにも酒のつまみにもならない子供用の食べ物」なんていう方も時折いらっしゃるようですけど、
私自身は「それは違う!」と思いますね!
シチューは、冬の食卓にはまさにどんぴしゃだと思いますし、十分「おかず」としても成立する食べ物だと
私は思いますし、何よりもあの「温かさ」は豚キムチ鍋等の鍋とは違った意味で大変魅力的だと思います!
やはりあの「冬の温かい食べ物」としてのクリームシチューはとてもほくほくと温まりますし、
学校給食のあの激マズとは一線を画するものなのだと思います。

そんな訳で、クリームシチューのおいしい作り方によってはご飯と十分両立できるものなのだと思います。

それではクリームシチューと牛乳の相性はどうなのでしょうか・・?

改めて感じたのですけど、クリームシチューで使われている具材として「牛乳」が使用されている事は
珍しい話ではありませんし、
クリームシチューを作る際に、全てを水ではなくて半分程度牛乳を注入するとかなり本格的な深いコクが出ると思います。
牛乳に加えて隠し味として小さじ一杯程度のカルピスの原液を追加で入れますと更に味がマイルドかつクリーミーになります!
市販のクリームシチューのルーを使用する場合、
牛乳の他に更にコクを引き出すには動物性脂肪を隠し味に足すことが一番だとも感じられます。
そんな時に最適なのは、生クリームです!
煮込んでいるときにほんの少しの生クリームを加えるだけで、驚く程コクが出てぐっと美味しくなります!
また私の経験では、生クリームが家に無い時は、少し荒業ですけど、コンデンスミルクを代用しても構わないと思います。

クリームシチューの大事な具材の一つが牛乳ですし、生クリームもコンデンスミルクも元の素材の一つが牛乳ですし、
こうやって考えてみるとクリームシチューと牛乳という組合せは、「元の素材が同じ」という事で
少し乱暴な表現になるのですけど「親子丼」に近いような雰囲気ももしかしたらあるのかもしれないですね・・

だからこうやって改めて考えてみると、牛乳とご飯、牛乳とクリームシチューという組合せは決してヘンな組み合わせではないと
思いますし、少なくとも最悪の組合せではないはずではないのかな・・?と思ったりもします。

それではどうして学校給食のご飯・牛乳・クリームシチューの組合せが激マズの最悪の組合せになってしまう
ものなのでしょうか・・?

その主要因は当然ながらクリームシチュー時代の不味さというのが大きいと思うのですけど、その他の要因として
1.ご飯が冷たくさめている 2.給食の牛乳は冷たいものが提供されている
という事もあるのではないのかなと思ったりもします。
温かいクリームシチューを食べた後に冷たい牛乳を飲み干すと「なんか気色悪い・・」という食感は間違いなくあると
思いますし、「なんかこの温度差も違和感あるし、牛乳の冷たい生臭さ感がなんか気になるね・・」というのも
あるのだと思います。

そこで最近ある事を試してみました。

なにかというと市販のクリームシチューと牛乳を組み合わせて食べてみたのですけど、
その牛乳は冷たい牛乳ではなくて「ホットミルク」として温めて飲んでみる事にしました。
そうすると、大変意外でもあったのですけど、冷たい牛乳で感じた違和感はほとんどありませんでした!
むしろそうした「温かさ」が本来の牛乳のおいしさを舌に伝えていて、それがクリームシチューを口に入れても
違和感はほとんどなく、
上記で書いた通り「元の素材は同じものがあり親子丼みたいな感覚もある牛乳とクリームシチュー」の
意外な相性の良さを感じたりもしたものでした。

学校給食で食べるクリームシチューと牛乳の「不味い・・」という感覚はもしかしたら牛乳の温度という事に
あるのかもしれないと私なりに感じたものでした。

そしてこのホットミルクにほんの少しばかり砂糖を入れるとさらにクリームシチューとの相性のよさが上がると
感じたものでした。
砂糖を少し入れる事で牛乳が元々持っている後味の悪さというのも緩和しているのかもしれないですね。
そしてクリームシチューの素材には「チーズ」が入っている事も多いですし、
チーズの原料はやはり牛乳ですので、温かいミルクとクリームシチューの相性は本来はいいはずなのかもしれないです。











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最後にもうすこし実験をしてみると・・・

上記で「ホットミルクに砂糖を少しばかり入れると美味しいし、クリームシチューとの相性も良くなる」と記しましたけど、
それでは砂糖ではなくてココアではどうなのでしょうか・・?

幸いなことに先月の「11月7日はココアの日」という事でゲットした「ご注文はうさぎですか?」と森永製菓がコラボした
ココアの缶がありましたので、
ホットミルクにこのココア缶のココアスティックを注入してホットミルクココアを作り、その上で
クリームシチューを食べてみると、普通のホットミルク以上に違和感はありませんし、
むしろクリームシチューのクリーミーさとマイルドさがより鮮明に伝わっているようにも感じたものでした!

これからの学校給食は、夏場は無理としても寒い冬においては、ホットミルクを提供するのも一つのアィディアと
言えるのかもしれないですね。

うーーむ、ごちうさのあのとってもかわいいかわいいココアではないけど、ココアを入れる事で
今まで激マズと感じられていた組合せも美味しい組合せとして生まれ変わる事ができるものなのですね!

やっぱり食べ物としてもごちうさキャラとしてもココアは最高ですねっ!! (笑・・)
吹奏楽経験者の方でマーチを一度も演奏したことは無いという方は多分ですけど皆無に等しいと思います。
そのくらい吹奏楽とマーチは相性がいいというのか切っても切り離せない関係なのだと思います。
世界各国にはいろいろなマーチがあり盛んに演奏されていますけど、その演奏形態はほとんどが吹奏楽であり、
管弦楽がマーチを演奏することはむしろ珍しいようにも感じたりもします。
(ニューヨークフィルとかクリーヴランド管弦楽団によるスーザの「星条旗よ永遠なれ!」は本当に惚れ惚れするほどかっこいいです!!
ニューイヤーコンサートでお馴染みのシュトラウスのラデッキー行進曲も管弦楽のマーチとしては定番中の定番ですね!)

マーチというと上記の星条旗よ永遠なれ!やラデッキー行進曲もそうですけど、吹奏楽版としては例えば
美中の美・国民の象徴・錨をあげて・雷神・ワシントンポスト・士官候補生・ボギー大佐・アメリカンパトロールなどがとても
印象的ですね!
上記で挙げた曲は私も全て演奏した記憶がありますけど、吹奏楽コンクールの課題曲とか自由曲みたいに
窮屈でプレッシャーがかかり胃がギリギリするような感じではなくて
マーチを吹くときだけはとってものびのび生き生きと演奏していたような印象もあります。
(「響け! ユーフォニアム」カテゴリで散々書きましたけど、マーチングといって歩きながら演奏することはちょっと苦手でした・・)

さてさて・・それではマーチというと日本の作曲家において有名なマーチというとどんな作品があるのでしょうか?

日本の吹奏楽事情においては「全日本吹奏楽コンクール」というものが切っても切り離せない関係があり、
日本の吹奏楽がここまで世界的に見ても驚異的なレヴェルの高さを見せているのは、確かに功罪はあるのは
認識はしていますけど、この吹奏楽コンクールの存在が間違いなく、否! 100%吹奏楽コンクールが導き出したというのは
確実にあると思います。
そんな訳で「日本のマーチ」というとどうしても吹奏楽コンクールの課題曲というイメージもあるのかとは思いますし、
事実、吹奏楽コンクールの課題曲としてのマーチには大変優れた作品や名曲も相当多いのですけど、
ここでは吹奏楽コンクールの課題曲をあえて除外して考えると、
例えばですけど、團伊玖磨の祝典行進曲とか新・祝典行進曲、黛敏郎のスポーツ行進曲、山本直純の白銀の栄光、
高校野球でお馴染みの栄冠は君に輝くなどが大変名高いと思います。
あ・・そういえば、すぎやまこういちのドラクエシリーズの序曲のマーチ・ドラゴンクエストマーチ・おてんば姫の行進
な~んていうマーチもありましたね! (笑)

だけど日本のマーチというと一番有名というのか親しみやすいメロディーというのか、
一度ぐらいは耳にしたことがあるマーチというと「軍艦マーチ」なのかもしれないですね!

軍艦マーチですけど、旧日本海軍の「軍艦」をテーマにしたマーチです。
正式名称は軍艦行進曲または行進曲「軍艦」なのですけど、なぜか知りませんけどこの曲は軍艦マーチとして呼ばれることが
多く、今現在ではその呼び方が完全に定着していると思います。
1900年(明治33年)に軍歌として元からあった元ネタとしての曲に瀬戸口藤吉がマーチとしての加筆を行い手を加え、
海軍の公式行進曲として採用されています。
現在も海上自衛隊の公式行進曲として、式典等で演奏されています。
当初は変ロ長調として作曲されましたけど、その後ト長調に編曲され、さらに大正時代末期にはヘ長調へと改訂され
現在に至っています。

採用当初は題名に沿って、軍艦の進水・出港式などで用いられていましたけど、
戦時中になると戦意高揚のためにラジオなどで盛んに流されるようになり、
終戦直後はGHQの指導もあり多くの軍歌が封印または演奏禁止になっているのに、どういう訳か分かりませんけど
なぜか軍艦マーチだけはGHQから指導を受けなかったため、そのまんまずっと演奏され続けていたという経緯もあったりします。
私はパチンコ等のギャンブルは一切やらないもので、パチンコ店に行ったことは無いのですけど、
昭和の頃はパチンコ屋さんの前を通るとよくこの軍艦マーチがBGMとして流れていて、
そのため私のような昭和世代ですと、軍艦マーチ=パチンコ屋というイメージを持っている人も多いのかも
しれないですね・・(汗・・)
メロディー自体が大変明るくノリの良い曲のため、そのあたりがパチンコ屋さんのBGMとして重宝された理由なのかも
しれないですね。
そうしたパチンコ屋さんのBGM音楽として定着した事でこの曲は日本ではすっかりなじみ深いマーチとなっていったのだと
思います。
現天皇陛下の婚儀を祝った曲でもある團伊玖磨の「祝典行進曲」の知名度が正直今一つである事を考えると、
やはりパチンコ屋の宣伝効果は凄いものがあるのだと改めて実感させられたものでもあります・・(汗・・)
だけど最近では、この軍艦マーチをBGMとして店内で流すことはかなり激減しているそうです・・・

この軍艦マーチですけど、私が中学生の頃部室内にフルスコアがあったのですけど、その総譜の注意書きには、
私のあやふやな記憶ですけど、
「トリオの変奏は、絶対にコルネットが吹く必要がある。コルネットを所有していない吹奏楽団がごまかしながら
この曲を吹くなんてとんでもない話である」みたいな何かとてつもない上から目線みたいな事が
書かれていましたけど、今現在ならばともかく、昭和の頃の田舎の中学校の吹奏楽部にトランペットとコルネットを
使い分けている学校なんてある訳ないじゃん!とツッコミを入れたい気分でもあります・・(汗・・)

この軍艦マーチはタイトルからしていかにも右の方が喜びそうで左の方が眉をしかめそうな感じてもあるのですけど(汗・・)
右系としても名高かった黛敏郎が司会者を務めた「題名のない音楽会」にて、三島由紀夫がゲストとして呼ばれ
読響を三島由紀夫が指揮された曲こそが、この「軍艦マーチ」でした!
うーーむ、これはいかにも右系の黛さんと三島由紀夫が選曲しそうな曲なのかもしれないですね・・(汗・・)

私の出身大学はどちらかというと右系の学校でして
(私は法学部でしたけど、憲法の講座を担当されていた5人の教授のうち4人は「いますぐ憲法第9条改正! そして日本は
ただちに再軍備をしろ!」という先生という事に示唆される通り、かなりの右寄りだったと思います。
今現在はどうか分かりませんけど・・)
当時在籍していた吹奏楽団もそうした影響があったのかどうかは定かではないのですけど、大学の公式の式典の行進曲とか
東都リーグの野球の応援ではよくこの「軍艦マーチ」を演奏していたものでした。
そしてなぜか知りませんけど、高校の頃はあれだけ吹いていた「星条旗よ永遠なれ!」はアメリカの曲と言うせいなのか
ほとんど演奏していなかったのは、右系の学校の雰囲気というのも多少はあったもしれないですし、
右と左が当時はいまだに小競り合いをキャンパス内で時折やっていた
昭和の頃の学生紛争の名残という奴なのかもしれないですね・・(汗・・)

最後に・・この軍艦マーチなのですけど今だったら「艦隊これくしょん」のゲームのBGMとして使用した方が
ぴったりと言えると思います!
例えば、武蔵・伊勢・長門といった戦艦の艦娘が用いたとしたら「はまりすぎてかえって怖いくらい・・」と思われるのかも
しれないですね・・
12月という事で会社からの帰り道は本当に寒くなってきましたね~!

駅から家までは12~15分程度ですけど、寒い時はついつい余計な買い食いをやってしまい、
家に到着するまでの短い時間帯でも温まりたいという気持ちもあったりします。
そういう時は例えばホットココアとかコーンスープみたいな熱い飲み物も悪くは無いのですし、
肉まんとか焼き鳥といったものも捨てがたいものはあるのですけど、たい焼きは一個80~100円と手頃だし、
あの温かさは冬のホットスイーツとしてはうってつけなのかもしれないですね!

「たい焼き」とは言うまでも無く、
鯛を形とった金属製焼き型で焼いて作られた餡入りの和菓子なのですけど、これって確か聞いた話では、
たい焼きの歴史は意外と浅く、江戸時代からとあった訳ではなくて、明治時代に「今川焼」から派生した和菓子というのが
一つの定説にもなっているみたいですね。
私は生まれは青森、育ちは東北、高校卒業以降は関東ですけど、
何となくですけど私の勝手なイメージでは、いわゆる「粉モノ」の定番は、関西はたこ焼きまたはお好み焼きで、
関東から東北は、今川焼・たい焼きがどちらかというと主流みたいな感覚もあったりします。
私の記憶の中では、東北に住んでいた頃って「たこ焼き」ってほとんど食べた事は無くて、
どちらかというとたい焼きが冬の寒い時のおやつみたいなイメージもありましたね。
関東に移り住んで以降も、お店でよく見かけるのは「たい焼き屋」ばかりという感じだったようにも思えます。
関東でもたこ焼きが浸透しメジャーな食べ物になってきたのは、なんとなくですけど「銀だこ」の存在が
大きかったようにも感じられます。

だけど「たい焼き」も焼き立てなんかをフーフーいいながら食べるのも至福のひと時ですよね!

頭から食べるのもいいですし、尻尾から食べるのもいいですし、はたまた最初にバカッ・・と二つに裂くのもいいですし、
とにかくあの中の餡子と皮の相性は最高にいいものがありますよね!
昔はたい焼きの中身というと「あんこ」以外ありえなかったという感じもしたものですけど、
そうした風潮に「待った!」をかけたのがあのカスタード入りたい焼きだとも思いますし、チーズ入りたい焼きだとも思えます。
最近のたい焼きは、りんごカスタードとかお好み焼き風たい焼きとかピザ風たい焼きとか
色々と変わり種も増えているようですし、
もちろん「あんこ」が一つの定番というのか完成されたスタイルであるとは思うのですけど、そうした伝統に縛られる事なく
色々とアィディア豊富で美味しいたい焼きが今後もいっぱい登場してくることを希望しますね! (笑)

そう思っていたら実は世間の動きは本当に早いもので、最近ではたい焼きにも色々と工夫が施されていて
「たい焼きパフェ」といったメニューも実は既に存在していたのですね!
最初にあのたい焼きパフェを見た時は「なんだかこのたい焼き、呼吸が苦しそう・・」みたいに感じたりもしたのですけど(汗・・)
こうした素敵なアィディアはとても楽しいし斬新だと思います。






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こちらがその「たい焼きパフェ」です!

たい焼きパフェは、名前のとおりたい焼きとパフェを融合した夢のような甘いスイーツです!
和と洋がミックスされた、アツアツのたい焼きとヒンヤリ冷たいパフェの温度差が堪能できるスイーツは、
素晴らしいと思いますし、これを考案された方は天才だと思います・・(笑・・)

お店によって色々なスタイルや違いがあるとは思うのですけど、見た目はまさにたい焼きがパフェを丸呑みしているかのようにも
感じられますね・・(笑)
たい焼きの口いっぱいにパフェが入っていて少し苦しそうなのですけど、
そのボリューム満点のクリームがスイーツ好きには堪らないものがあると思います。
これはたい焼きくんにしばしの間我慢して頂くしかないですね・・・(笑)
お店によって違いはあるかとは思うのですけど、
パフェ部分のクリーム類は、主に生クリーム・カスタード・ジェラートなどがあると思いますし、
具材には、イチゴ・バナナ・アイスなどパフェやクレープによく入っているものが多いと思います。
パフェにかかせないソースはチョコソース・キャラメルソース・きなこ黒蜜などが一つの定番のようですね。

これは是非ぜひ頭からガブっ!!と食いついてみたいものです!
(「ご注文はうさぎですか?」第一期第二話における千夜とココアの出会いのシーンで、千夜が
「うさぎでなくて女の子が食いついてきちゃったぁ~!」というあの名場面も懐かしいですね~!)






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中にはいわゆる喫茶店のバフェの器の中にたい焼き自体をデコレーションしたお店もあるようですね。

後で触れますけど、こうしたたい焼きをとどーんと丸ごとパフェに乗せてしまったメニューが千夜のお店にも
ありましたねっ! (笑)






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これは既に一度当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでご紹介済なのですけど、
北浦和駅の近くにある「たい夢」というたい焼き屋さんでは、
夏限定の「夏鯛」という冷やして食べるタイプの商品もあったりします。

浦和の調ちゃんが放映されていた2015年当時においては、
あんこ+ホイップ、りんご系、カスタード系の三種類あったようにも記憶しています。

これは既に2015年の記事で一度書いてはいるのですけど、2015年のこの第11話が放映された翌日に
あんこ+ホイップの「夏鯛」を買わせて頂き、
一個170円と少々価格は高いかもしれないですけど、
冷えた状態で売られていたせいもありましたが、「冷たくて美味しい! 中身もとってもさっぱりしていて美味しい!」という感じで
ついつい一個ペロッ・・と完食してしまいました!! (笑)

そしてこの「夏鯛」は2017年の夏にも期間限定でしたけど発売がされていました!







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上記の鯛パフェ・たい焼きパフェというのは実は「ご注文はうさぎですか?」の千夜のお店のメニューにも
ありましたねっ! (笑)

宇治松千夜(うじまつ ちや)はその名前が言うまでもなく「宇治抹茶」に由来しているのですけど(笑・・)
千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定でもあります。
というか・・ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎて、この二人はごちうさのボケ役&他のメンバーを振り回す立ち位置
でもあるのですけど、同じクラスにこんなある意味最強のボケコンビがいる事自体凄いものがありそうです・・(笑)

千夜は和菓子作りが趣味で、作ったお菓子に奇抜な名前を付けるのが好きという設定でもあります。
リゼにそのネーミングのことで突っ込まれても、さらにグレードアップした奇抜な名前をつけているのが千夜らしい話です。
ネーミングがあまりに奇抜すぎるため、甘兎庵のお品書きはチノやリゼには解読できなかったのですけど、
さすが千夜と波長がほぽ同じのココアにだけは完全に通じていて、ココアは平然と読み解いていたのが大変印象的です。
ちなみにですけど、甘兎庵では初見のお客様用に指南書というのか、メニューの解説書みたいなものを
配付しているとの事です・・・

ごちうさ第一期の第二話にて、 ココア・チノ・リゼの3人が千夜のお店の甘兎庵を訪れるシーンがありましたけど、
そこに登場していたスイーツの一つがたい焼きバフェみたいなものでした!






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千夜 : あとはい、お品書きよ。
リゼ : なんだ・・このマンガの必殺技みたいなメニューは・・・

リゼの言う事は当然でして、確かに甘兎庵のメニューは初見者にはちんぷんかんぷん以外の何者でもないですね・・






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千夜 : リゼちゃんは海に映る月と星々ね。
リゼ : 白玉栗ぜんざいだったのか。

月を黄色の栗で象徴させているのは「なるほど~」という感じですね・

ネーミングの分かり易さはともかくとして、これはとてもおいしそうです! やっぱりあんこはいいですねぇ~
それと白玉もとってもおいしそうです!






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千夜 : チノちゃんは花の都三つ子の宝石ね。
チノ : あんみつにお団子が刺さってます。

花の都三つ子の宝石というとなんだかパリとか洋菓子みたいな印象もありそうですけど、
ここに和スイーツを強引にもってくるのが千夜らしいセンスですね! (笑)

ま・・ネーミングのわかりにくさは一旦置いておいても、これもとてもおいしそうですね!

あんみつというのは別に夏でなくても一年中食べてみたいすてきな和スイーツなのだと思います!!







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千夜 : ココアちゃんは黄金の鯱スペシャルね。
リゼ : 鯱がたい焼きって無理がないか?

チノ・リゼ・ココアが注文した3品の中ではこれが一番分かり易いというかイメージがしやすいのかもしれないですね!

金のシャチホコをたい焼きとして表現してしまう千夜のセンスは、なかなか面白いものがあると思います。

実際に上記でも書いた通り、この「黄金の鯱スペシャル」に近いメニューもあるようですし、パフェにたい焼きを丸ごと一匹
とどーんとのせるアィディアは私としては「なるほどっ!」という感じですね!

そしてボリュームもありそうですし、とっても美味しそうです!

抹茶とバニラのソフトクリームもとてもおいしそうです!!

これはココアじゃなくても注文してみたくなってしまう一品ですね!

「ご注文はうさぎですか?」は、チノとココアとリゼのコーヒーの喫茶店、千夜の和をメインとした喫茶店、
そしてシャロのハーブティー専門店とそれぞれすてきなメニューも色々と登場してきますので、
こうした所もごちうさの見どころの一つなのかもしれないですね!

そしてこうしたたい焼きの色々すてきなヴァリエーションは見ているだけでも楽しめそうですね!! (笑)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記の記事にてパフェを取り上げさせて頂きましたので
アミグリさんのイラストもそれに合わせる形で(?)「パフェ」をモチーフにした作品を転載&ご紹介させて頂きたいと
思います。
それと事前に予告をさせて頂きますと、12月10日の当ブログの記事はごちうさから「シャロ」のとってもかわいい
フィギュアのレビュー記事を掲載させて頂きますが、それに合わせる形で
アミグリさんが過去に描かれたオリジナルのメイドさんのイラストを転載させて頂く予定です。
その中にメイドさんとかメイドさんが手にしているバフェも登場してきますので、今回はアミグリさんのオリジナルではなくて
今年の「5月14日こいしちゃんの日」に描かれた「和風メイドのこいしちゃん」のとってもかわいいイラストを
下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

この和風メイドのこいしちゃんは、2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題された和風メイドさんを
アミグリさんとして再度素敵にアレンジされたこいしちゃんとしてリメイクされている経緯があったりもします。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!
元絵の「ハッピー」と題された和風メイドさんををきちんと踏襲された上で、
こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものがあると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

こいしちゃんが手にしているバフェはごちうさではないものですので(笑・・)普通のパフェですけど、
いちごやポッキー等がのっかったこのパフェもとってもおいしそうだと思います!
逆にこのこいしちゃんが手にしているバフェを甘兎庵やラビットハウスの看板メニューとして提供しても
いいのかもしれないですねっ!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた和風メイドのこいしちゃんは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

さてさて、今度の土日は、既に書いた通りシャロのとってもかわいいフィギュア、そして久しぶりに「早苗さん語り」です!

今度の土日でまたまた皆様と再会できることを楽しみにさせて頂きたいと思います。
以前のクラシック音楽カテゴリの記事の中で、
「クラシック音楽に全然興味が無く普段からその種のジャンルの音楽を全く聴かない方でも
一度ぐらいはこのメロディーどこかで聴いたことがあるのかも・・」と感じる曲の代表例が
A.ハチャトゥーリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」~剣の舞なのかもしれない」といった事を書いたと思うのですけど、
これにもう一つ付け加えると、ロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」序曲の「スイス軍隊の行進」という個所は
多分ですけど100人いけば95人程度は「あ・・この曲どこかで聴いたことがある!」と感じるのかもしれないと
思います。
特に昭和育ちの皆様ですと(汗・・)
1980年代のフジテレビ土曜日のPM20:00から放映されていた「オレたちひょうきん族」のオープニングトークの
BGM音楽としても使用されていましたので、多分ですけどそれでこの「スイス軍隊の行進」の部分だけはやたらと
有名になったような気もします。
ロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」序曲の冒頭の結構シリアスで陰鬱なチェロによる出だしは知らなくても
あのいかにも「ひょうきん」とか「明るい」「とか「快活」という雰囲気のあるフランス軍隊の行進のトランペットのファンファーレは
かなりインパクトがあるように思えますよね!(笑)

オレたちひょうきん族というと、林真理子大先生はこの番組がお気に召さなかったようで(汗・・)
そのエッセイの中で「土曜の夜に女の子とデートも出来ずに自宅でオレたちひょうきん族を見ている男たちはサイテーである」
みたいな事を書かれていたような記憶もありますが、そうですね・・・それに関しては
「お前が言うなー!」という感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

歌劇「ウィリアム・テル」序曲はイタリアの作曲家、ロッシーニの作品なのですけど、
ウィリアム・テル(実際は”ギヨーム・テル”というのが’正しいそうです)は、
オーストリアからのスイス独立時の伝説上の英雄です。
この歌劇の粗筋とか物語の背景を語ってしまうとこの記事が終わりそうにも無いので割愛をさせて頂きますが
子どもの頭にあるリンゴを弓矢で射抜いたシーンは大変良く知られた場面なのだと思われます。
スイスというと今現在では「世界的に大変珍しい永世中立国を国是とした国家」というイメージが大変強いと思うのですが、
国家としての独立を勝ち取るには色々と血腥い歴史があるのだ・・という事を示唆する歌劇と言えるのかも
しれないです。

歌劇「ウィリアム・テル」序曲は約11分前後の曲なのですけど、曲自体は4つの部分から構成されていて
大変イメージがし易いと思います。

1.第1部「夜明け」 

  チェロの独奏の5人によるアンサンブルから開始されますけど暗い雰囲気が大変印象的です。
  独立前のスイス人民の抑圧されている状況を暗示しているのだと思われます。
  (東京佼成による吹奏楽アレンジ版ではこのチェロの部分はバスクラソロとして置き換えられていたのが印象的です)
2.第2部「嵐」 

  強風から暴風雨に至るさまが描写されます。この部分はフルオーケストラで強奏され、かなり盛り上がります。

3.第3部「静寂(牧歌)」 

  コールアングレとオーボエの会話を交わし合うような穏やかな流れなのですけど、
  特にコールアングレの美しい響きが大変胸に染み込みます。





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4.第4部「スイス軍隊の行進」 

 トランペットによるファンファーレに導かれて金管セクションが大活躍をします。
 ギャロップ調の行進曲の繰り返しを経て次第に高揚し盛大なクライマックスでこの序曲が華やかに閉じられます。

やはりこの序曲は誰が何と言ってもスイス軍隊の行進が大変有名ですよね!
あのトランペットのファンファーレを聴いて「オレたちひょうきん族」を連想される方は立派な昭和育ちなのだと
思います・・(汗・・)
ちなみにこのスイス軍隊の行進を見事に自作に引用と言うのかパロディー化させた交響曲も存在します。
それがショスタコーヴィッチの最後の交響曲でもある交響曲第15番第一楽章なのですけど、この謎めいた交響曲には
結構執拗にこのスイス軍隊の行進の旋律が引用されるのですけど、あの雰囲気はロッシーニの原曲とは異なり
いかにもショスタコらしい謎めいたヘンな空気に満ちていると思います。

このロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」序曲は分かりやすくて親しみやすいという事で、よくクラシック音楽の演奏会で
「ファミリーコンサート」のように小さいお子さんを意識した際のプログラムでも結構選曲されやすいと思いますし、
特にあの例の第四部の「スイス軍隊の行進」は演奏会で演奏しても子供さんのウケは大変宜しいようにも
思われます。

そうした意図なのか、この序曲の中から「スイス軍隊の行進」だけを抜粋して管弦楽団の演奏会のアンコール曲として
演奏される事もあるようです。
私が過去に聴いたスイス軍隊の行進をアンコールとして演奏した指揮者の中ではジャン・フルネが大変強く
印象に残っています。
フルネは既に故人なのですけど、私が最後にフルネの指揮による演奏を聴いたのは1999年の都響の演奏会で、
当時フルネは既に90歳を超えていたのですけど、
約2時間の公演をパワフルに指揮されていて「人間は年齢だけではないね・・」という事をすてきに立証されていたと
思います。

クラシック音楽の世界ですと、演奏者はやはり若い世代の方がパワーや元気があるし
感性も豊かで聴いていて面白い感じもします。
年配になると、評論家の先生達も高齢者に配慮してなのか(?)
「円熟の極み」とか「ベテランの芸」とか言ってお茶を濁しているような気も
するのですが、明らかに「年のせいで反射神経が落ちている」と感じる演奏にしばしば
お目にかかったのも事実ではないかと思います。

指揮者になると結構違ってくるのかなとも思います。

指揮者にとって大切なのは「経験」なのかもしれないです。
若い頃は、自分一人の感性でグイグイ押してきたのが、年と経験を重ねてくると
バランス感覚とか、オーケストラのメンバーとの人間関係のありかたなどによって
大分変わってくるのかもしれませんね。
そうした意味においても上記のフルネの90歳を超えてもあのパワフルさは素晴らしいと感じますし、
私自身が最後にフルネの指揮を聴いた際の演奏曲目の一つが大変長大な大作のベルリオーズの幻想交響曲
でしたけど、90を過ぎてもあの若々しい感性と的確な指揮には当時大きな感銘を受けたものでした。
(その演奏会では前半の曲にオーボエ協奏曲が演奏され、そのソリストが幻想交響曲においても
楽器をコールアングレに持ち替えて幻想交響曲第三楽章・野の風景のソロも担当させていたのは
 管弦楽の演奏会では大変珍しい事でもありましたので大変強く印象に残っています・・)
当時フルネは既に90歳を少し超えていましたが、指揮振りは年をほとんど感じさせないもので、
2時間近い演奏会をこなすだけの体力も気力も充実していたと思います。
何よりも演奏の感覚が若いことに驚かされました。
ベルリオーズの幻想交響曲も、どちららかというと、猟奇的な解釈を取り「おまえら、このまま地獄に堕ちてしまえ!」みたいに
指揮壇から喚いているような感覚さえ感じたものでした・・・

ああいうすてきな年の取り方が出来れば最高だよね・・とも感じてしまうような指揮振りだったと思います。
(この数年後に引退公演を迎えられ、その本の数年後に彼岸の彼方のお方になられました・・)

そしてこま幻想交響曲がメインの演奏会のアンコールで演奏された曲が
ウィリアム・テル序曲のスイス軍の行進だったのですけど、
この日の聴衆は昭和育ちの皆様が多いせいか(?)、「オレ達ひょうきん族」のあの例のオープニングを思い出された方が
多かったせいなのか(?) あの例のトランペットのファンファーレが響き渡ると同時に
サントリーホール内の客席の至る所から失笑というのか笑い声が沸き起こっていたのは大変印象的でした。
客席から見た限り、あの時のフルネは「え・・? なんか私ヘンな事しました・・?」みたいな微妙な反応と言うのか
戸惑いの雰囲気を全身から感じさせていたのは大変印象的でした・・

フルネが日本フィルを振った時の話ですけど、
フルネとしては、演奏に満足がいかなかったせいもあると思うのですが、
打楽器セクションの横に、その日のプログラムでは使用するはずがないプロヴァンス太鼓がこっそり置かれていましたので、
「ははーん、この日のアンコールは、アルルの女からファランドーレの踊りかな?」と予想していたのですけど、
なぜかこの日のフルネは機嫌が悪そうに早々に引き揚げてしまいましたので、
この日のアンコールというのか「ファランドーレの踊り」は聴く事が出来ませんでした・・(泣)

こういう事もたまにはあるものなのですね・・

余程当日の演奏会のオーケストラの出来栄えに不満足だったと言えるのかもしれないですね・・・
今年はとある所の「食べた児童たちがほとんど残してしまうほどの激マズ給食」というのも一時期話題になったものですけど、
私自身が小学生~中学生の頃に食べた給食というのも、もしかしたらその激マズ給食と大して変わりが
ないのではないのかな・・?と思わず感じてしまうほど、昔の田舎の学校の給食の中にはひどいものがあったのかも
しれないですね・・(汗・・)

私が小学校の頃までは、学校給食の主食はほぼ全てが食パン・コッペパンといったパン類でしたけど、
中学校に入学したあたりから、当時の政府の国策の一環として「ご飯」が初めて給食の主食として登場し、
最初の頃は週に1回程度だったのが、徐々にその割合が増えていき、週に3回程度はご飯という感じになっていたような
記憶があります。

だけど当時の学校給食の激マズも相当ひどいものがあったと思いますよ~(汗・・)

例えばですけど、シチューの粉がダマになり魚の骨とかこげた玉ねぎが浮かんでいたような感のある激マズクリームシチューや
なんの魚なんだかよく分からないやたらと身が赤いヘンな味の魚の竜田揚げとか
酸っぱいを通り越してなんか腐った酸味のような感のあるきゅうりとわかめの酢の物とか
やたらと麺が固まってひっつきまくっていた激マズのうどんのソフト麺とかレバーの唐揚げとか
やたらと生臭い煮魚とか、中に缶詰のパイナップルが入っていてやたらと甘い酢豚とか
豆の食感がとにかく硬くてしょっぱかったグリーンピースご飯のあの腐ったような匂いとか、
なんか思い出すのも嫌なメニューばかりですね・・(汗・・)

もちろん中にはフライドチキンとかサバの竜田揚げとかカレーライスなどのように
「なにこれ! とってもおいしい!」と思えるすてきなメニューの時もあったりしましたし、主食やおかずは激マズでも
デザートのプリンがおいしかったとか、いちご味のミルメークを入れた時のいちご牛乳がおいしかったとか
時にいい思い出もあるのですけど、全体的には学校給食と言うと「不味かったな・・」という印象の方が強いですね・・! (汗・・)

だけど学校給食で一番嫌だったなぁ・・と感じるのは誰が何と言っても主食がパンではなくてご飯の日の牛乳
だと思います!
私、今現在でもそうなのですけど、実は牛乳自体はそれほど好きではありません。
飲めないという訳ではありませんし、普通に飲めますし、例えばお風呂上りに飲むコーヒー牛乳とかいちご牛乳とか
ミックスフルーツ牛乳の美味しさは格別なのだと思います。
だけど普通のそのまんまの白い牛乳はあまり好きではないですし、学校給食で出されていた牛乳も仕方なく
しぶしぶ飲んでいたという感じだったと思います。
そうした只でさえあまり好きではない普通の白い牛乳に対して、「このメニューどうみても牛乳と合わないでしょ・・!?」
みたいなものが結構普通に給食として出されていたのが当時の学校の昼休みの日常風景だったと思います。
そしてその代表的な事例が主食がご飯の時の牛乳なのだと思います。
当時の栄養管理士の皆様たちって「牛乳に白いご飯は合わないじゃないの・・?」と感じなかったのかな・・? (汗・・)
例えばですけど、主食が白のご飯で、おかずが、1.きゅうりとわかめの酢の物 2.イカと里芋の煮っ転がし で
デザートがわらびもちの時の飲み物が牛乳なんて、あのありえない組合せは最悪でしたし、
こうしたいかにも和食という感じのメニューに牛乳がつけくわえられると、それを飲み干すのが結構しんどかったような
記憶がありますね。

小学校の頃、担任の先生が厳格で「給食に食べ物を残すなんてもってのほか!」という考えの持ち主の場合は
最悪でしたね・・!
クラスの中にはどうしても牛乳が嫌いとか八宝菜に入っているうずらの卵がどうしても食べられないという子なども
かなりいたと思うのですけど、そういう場合のその担任教師は
「絶対に残したらダメ!」とかいって強制的に食べさせたり、ひどい場合は、
放課後にひとりその子を教室に残させて「これを食べ終えるまでは帰宅してはならない」と厳命して、その子を大泣きさせて
文字通り泣きながら強制的に食べさせたりする事例もあったりしたものですけど、
こんな事今やったら、即効で保護者から教育委員会とか校長とかPTAに抗議の連絡が入りそうですね・・
というか・・あの当時なのですけど今みたいにアレルギーとか食物アレルギー反応による様々な副作用とか
そうした事は意識されていない時代だったのかもしれないですね・・(滝汗・・!)

先月の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その①」でその名前も出てきた私の小学校時代の隣の席の
絵が上手なあのくみちゃんも牛乳が大の苦手で、よくその担任に怒られて放課後に残されていましたね・・
くみちゃんがちょっとやばそうな時には、その担任の目を盗んで私とか他のクラスメイトとかくみちゃんが残した牛乳を
代りに飲んであげてピンチに対して手を差し伸べた・・なんていう事も
今となっては少し照れるけどなつかしい思い出ではありますね・・
ま・・私自身も決して牛乳自体は好きではなかったけど・・・(汗・・!)

さてさて、以前ですけどとあるサイトにて
「小学校・中学校の給食のメニューで、あなたが牛乳に合わないなあと思ったものはありましたか?」というアンケートが
行われていて、その際の結果編として提示されていたのは下記の通りでした。

第1位 ご飯……59人(33.1%)
第2位 みそ汁……11人(6.2%)
第3位 焼き魚……8人(4.5%)
第4位 カレー……7人(3.9%)
同4位 肉じゃが……7人(3.9%)
第6位 酢の物……6人(3.4%)
第7位 ひじき煮……5人(2.8%)
同7位 うどん……5人(2.8%)
同7位 ラーメン……5人(2.8%)
第10位 酢豚……4人(2.2%)

うーーむ、やはりかなりの方が「牛乳とご飯は合わない」と感じていたという事を示唆するアンケート結果なのだと
思います。
全体的に和食と牛乳の相性はあんまりよくないという事なのでしょうね・・











最近のJRは系列コンビニのNew Daysを含めて色々な意味で積極果敢に攻めてきていると思いますし、
その傾向は駅構内の自動販売機でも言えるのだと思います。

JR東日本の駅構内にある「アキュア(acure)」の自販機でしか買えないオリジナルブランドの商品の一つとして
贅沢バニラミルクシリーズがあると思います。
この贅沢バニラミルクは、エキナカ自販機acure(アキュア)のオリジナル飲料ブランドacure made(アキュアメイド)として発売され
2016年春に一度期間限定商品として発売し、大好評を博したそうです。
その大好評に気をよくしたJR東日本は、さらにコクのある味わいにリニューアルした乳飲料シリーズとして
再び戻ってきていました!
このシリーズには、上記の写真の通り、贅沢バニラミルクと贅沢バニラミルク いちごミックスの2種類のバニラミルクシリーズ
として復活を果たしていました!
北海道産牛乳を60%も使用しており、ソフトクリームのような牛乳の濃厚な甘味とすっきりとした後味が特徴だと
言えると思います。
「まるで飲むソフトクリーム」という表現がしっくりくる味わいなのですけど、
ソフトクリームを溶かしただけの甘さとはちょっとというかかなり違っているようにも感じられます。
甘味のバランスが絶妙で、甘さに存在感はあるがベタついたところがなく、
後味がすっきりしていて口に残る感じがしないのが最大の特徴だと思います。
それはバニラでもいちごでも共通して同じことは言えるのだと思います。
そしていちごミックスの方は、いちご果汁のさわやかな酸味が感じられる商品だとも言えると思います。

価格は1本、140円とちょっと高めですけどこの美味しさは140円以上だと思います。

今の所、この商品がJR東日本管内限定発売というのもなんかもったいない気もしますし、この美味しさは是非
東海・関西・四国・九州・北海道の皆様にも味わってほしいなぁ・・と思ったりもしますね・・(笑)

そうですねぇ・・、こんなおいしい牛乳が当時の学校給食として出されていたとすれば、私だってこんなに文句を言わずに
喜んで飲み干していたと思うのですけどね・・(笑)
昭和の頃のご飯と一緒に飲まさせられた牛乳とはエライ違いがあるものだと実感させられたものでした!

先日ですけど髪が少しボサボサになってきて横がうっとうしくてたまらないのでカットハウスに行ってきました。
考えてみるとここ何年も普通の散髪屋・床屋で髪を切ったことないですね。
その理由は街の普通の理容店は一回の散髪で3000~4000円近くも取られることが多くあまりにも「高い!」というのが
大きいと思います。
我が家の斜め隣りは床屋さんなので、「申し訳ないね・・たまには利用してあげないとね・・」とわかってはいるのですけど、
3800円とカットハウスの1000円の価格差には敵わないようです・・(汗・・)

15年前辺りは、髪を切る場合、普通の床屋に行き、大抵3500円前後取られていましたけど
ある時、駅前に「2000円カットハウス」というものを見つけ一度切ってもらったら、
普通の床屋と全然変わらない内容なのに2000円という価格でしたので、「へー、すごいじゃん!」と思っていたら
今度は1500円カットハウスが出てきたと思ったら「1000円カットハウス」が至る所に出店し全国的展開をしていったら、
気が付いてみれば、普通の床屋さんには全くいかなくなってしまったという感じでもあります。

これも何か「現代資本主義」の光と影というのか功罪なのかもしれないですね。

それにしても最近の1000円カットはすごいと思います!
1000円+消費税であんな10分という短時間であんな手際の良い仕事を見せつけられると
「こりゃすごいね・・!」と感嘆せざるを得ないです。
普通の床屋に比べても全然見劣りしませんし、前も横も後ろも丁寧にきちんとカットしてくれますし、
希望すればバリカンでのカッティングもしてくれますし仕上げの微調整もしてくれています。
もちろん洗髪とか髭剃りはやりませんけど、消費者としての視点で言うと、別に床屋に洗髪とか髭剃りは全然求めていないし、
必要ないと思います。
私のように全然「おしゃれ感覚」が無い人間にとってはこの価格は大変ありがたいと思います。
本日も7分程度で仕上がりましたけど、短時間・安い・上手の三拍子が揃っていると感じられます。
それほどおしゃれに関心も興味なく、髪を切り揃える事にそんなにお金を掛けたくない人にとってはこれほど魅力的な
サービスは無いとは感じるのですけど、これが完全に日本社会に定着してしまうと困ってしまうのは既存の理容店・床屋さん
なのだと言えそうですね。
というか、今までが「高すぎた・・」という事なのかもしれないです。
1000円カットハウスの不満な点は、床屋さんだと最後にサービスで「首や肩のマッサージ」を少しやってくれるところがあり
これが実に気持ち良かったものの、そうしたサービスは普通のカット店では言うまでも無くやっていないという事なのだと
思います。
もしも既存の床屋さんがこうしたカットハウスに対して勝機を見出せる可能性と言うものは、
髪や身だしなみにこだわりがある方に対してのきめ細かいサービスや提案とか髪を切る以外の付加価値的サービス、
例えばマッサージとか冷水洗髪とか頭皮マッサージといった事なのかもしれないですね。

さてさて、上記で書いた通り既存の床屋さんが生き残っていくためには他店ではやっていないようなサービスとか
他店との違いが明確に出るような店としての「個性」が必要なのではないのかなとも思うのですけど、
私が1990~96年の山梨県在住時代にある意味とてつもなく個性的な床屋さんで一都だけ髪を切って貰った記憶があります。
それがあまりにも強烈過ぎて今にして思うと「それって現実の出来事だったのかな・・? もしかして夢でも見ていたのかな・・?」と
思うのですが、それが何かと言うと散髪の際にはさみとかバリカンを使用しないで「出刃包丁」で髪を切っていた事でした!

確かその床屋さんは甲府市内の甲府第一高校の近くの大通りに面していたお店だったと思うのですけど、
そこのマスターは髪を切る際にどういう訳か知らないのですけど、大雑把な部分を出刃包丁でバサバサと切っていき
細かい部分は通常のはさみを使用していました。
当たり前の話ですけど髭剃りは普通のカミソリ刃を使用されていました・・(汗・・)

私も極めて意外だったのですけど、髪の毛ってああやって出刃包丁でもバッサバッサと切れるものなのですね!

そのお店は一度しか行ってないものでしたし、本当に現実の出来事だったのかわからないほど曖昧な記憶なのですけど、
確かそのマスターが言うには
「髪の枝毛とかパサつきを極力減らすためには、包丁でもってあたかも魚の鱗を落すかのように角度をつけて
髪を研いでいく必要がある」みたいな事をいっていたような気もするのですけど、
果たしてそんな事ってありうるものなのでしょうかね・・?

なんとなくてすけど首元に出刃包丁を突きつけられているような「怖い・・」といった感覚があり、その床屋さんには
それっきり一度も行った事がありませんので、今でも
「あれは一体なんだったのかな・・?」と感じる事があったりもします。
というか・・包丁で髪を切られると感覚的には「耳が切り落とされそう・・」みたいな感覚があったような記憶もあります。

確かに出刃包丁で髪を切るという事はとてつもなく「他店との差別化」とか「際立った個性」であるとは思うのですけどね・・(汗・・)
人間と言うものは案外それ程強くない生き物なのかもしれないです。

人が生きていく上では目の前の不安、将来の不安、漠然とした不安、具体的な事柄への不安、はたまた死後に対する不安
などとにかく目に見えそうな不安や抽象的な不安など色々とあるのだと思います。

そうした不安に対して生涯付き合っていくしか無いものなのかもしれないです。

もちろん人によってはそうした不安という感情に対してあまり縁がない精神的に強い方もいるとは思いますし、
とてつもなく鈍感な人もいるとは思います。
だけど私たちが生きている間には、こうした「不安」には色々な方法はあるとは思うのですけど、向き合い対処していくしか
ないのかなぁ・・と思ったりもします。
不安というのは換言すると「孤独」という事も多少は関係するのかもしれないですけど、こうした孤独・不安という
「心のすきま」を埋めるために私たちは、それを家族の絆とか友達とか人間関係に求める人もいるとは思いますし、
(心のすきまの埋め合わせをあまりにも他人に依存しすぎると逆にストレスという新たな不安を抱え込んでしまうというのも
ある意味人間らしい話なのかもしれないです・・)
本や趣味といった事に求める人もいるでしょうし、スポーツや体を動かす事で発散される方もいるかとは思いますし、
中にはアルコールやギャンブルに求めちゃう人だっているのかとは思うのですけど、
とにかくこうした不安や孤独という事に対してはできるだけなにかすてきな方法で埋めていきたいと思いますね・・

こうした人間が常に抱える「不安」に対して、何かにすがりたい・・すがれないと生きていられないという気持ちというものが
「宗教の原点」と言えるのかもしれないです。
そして人間が脳内妄想とか脳内幻想で色々と生み出していったのが神や仏という存在なのかもしれないです。
私達人間も本当にヤバい時とか困難に直面して自力ではどうにもならないような時についつい「神頼み」をしてしまうのも
そうした事なのかもしれないです。
そして神や仏にすがらざるを得ないという気持ちの一つの表れが「祈り」という事なのかもしれないですね。

神様や仏様の視点で人間達のそうした祈りというものは、
「そんな無茶な事を私にすがらないで自分で努力して自分で何とかしなさいよ!!」という感じなのかも
しれないですけど、同時に神や仏というものはこんな事も考えていたのかもしれません・・・

「そんな無理なお願いをしたって私には何も叶えてあげられない・・
だけど、人と言うものは、そんな無駄な事と最初から分かっている事でも何かにすがらないと生きていけないものなのだ。
神や仏が基本的には何人たりとも救わないという事は本当は人間達は分かっていながら
それでも、何かに誰かに救いを求めざるを得ないのだ・・
こうした誰かに救いを求めざるを得ないとか私は神様仏様にすがらざるを得ない・・という気持ち自体が
人にとっての救いではないのか・・?
それがひいては神や仏を信ずるという事ではないのか・・・?」

そうですね・・そうした「誰かにすがらざるを得ない気持ち」というものが一つの「救い」でもあるのかもしれないですし、
そうした気持ちを表す事が「祈り」と言えるのかもしれないですね。

人と言うものは生きている間は多分ですけどずっと不安を抱え込まざるを得ないのだと思います。

そうした不安に対して不安でもって対処するのが現代人のドライな生き方なのかもしれないですけど、大部分の人は
そうしたドライな割り切りは出来ずに「誰か私を助けて・・」とか「誰かにすがらざるを得ない」という気持ちを
持ってしまうと思うのですけど、「溺れる者藁をもつかむ」という諺が示唆する通り、
誰かにすがりつきたい・・誰かに救いを求めたい・・と思う気持ちこそが「救い」なのだと思いますし、そこに「祈り」という
気持ちが発生していくものなのかもしれないですね。

祈りは別に宗教的行為ではなくて、人間誰しもが感じる「共通の感情」と言えるのかもしれないですね。

さてさて東方Projectにおける「救い」に関しての考え方はどんなものなのでしょうか・・?

それに対して一番真正面からぶつかっているのが命蓮寺の住職さんでもあられる聖白蓮さんなのだと思います。

白蓮さんの考えを一言で述べると「神も仏も妖怪も人間も全く同じ!」という絶対的平等主義という事でもあります・
だけど絶対的といっても救いの目的が不純なものには手を差し出す事はありませんし、
真に「救い」を求めてくる妖怪や人間のみ救いの手を差し出すというのが白蓮さんの考えと言えるのかもしれないです。
人間と言うものはよく口では「私は変わります!! 本日より生まれ変わりますっ!!」と言葉で軽く言ってしまう人が
いるものですけど、人というものはそんなに簡単には「チェンジ」はできないものです。
人は、妖怪も含めて心の底から「自分は変わりたい!!」と強く願わない限りは中々変化できないものだと思います。
白蓮さんの場合、心から自分を信頼して慕ってくるものとか
「本当に自分を助けて欲しい!! 良い方向に導いて欲しい!!」と強く願ってくる妖怪や人で無いと
救いの手を差し伸べないお方なのかもしれないです。
本来は人から忌み嫌われる畏敬の対象である「妖怪」に「救いの手」を差し伸べるその行為こそが
尊いものであり、白蓮さんの素晴らしい点なのだと思います。
その辺りがお賽銭収入が望めないために「妖怪退治」を生業にせざるを得なくて、とにかく妖怪と言うと
「やっちまえーーーー!!」という霊夢との違いなのかもしれないですね・・

私はそういう霊夢も大好きです! (霊夢と同じ巫女の立ち位置の早苗さんも大好きです! 笑・・)






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上記にて「祈り」とか「誰かにすがらざるを得ない気持ち」みたいな事をグタグタと書いてしまいましたけど、
そうした人間の祈りという本来は透明な感情であり、決して現世利益だけを求めるものではないばずだと思うのですが、
人の祈りといった「神との対話」みたいな神聖なイメージをもって描かれたのかなぁ・・と思う絵というのも
古今東西色々とあったとは思うのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2011年7月に「オリジナル」とタイトルが付けられたこの幻想的なイラストもそうした「祈り」がテーマに
なっているのかもしれなですね。

というか私自身はアミグリさんが描かれたこのイラストから「神聖なる祈り」といったイメージを感じました。

夜空を背景とした幻想的な作品なのですけど、この純白の衣装の少女の雰囲気は私にとっては
「祈り」そのものと言えるのかもしれないです。

月の光に照らされる真夜中に少女が一人そこに孤独に佇み、 一人「物想い」に耽っているみたいなシーンを
想像してしまいます。
紫のトーンがまさに「幻想的光景」をナチュラルに演出しているとも感じられます。
少女の両目を閉じているのもそうしたイメージに合致していて とても美しいと思います。

さてさて・・この少女は、どんな思いを巡らしているのでしょうか・・?

皆さんはどのようにお感じになりますか・・? 私、とても気になります・・・

ありふれた例えでは「大好きな人の事を考える女の子・・」みたいなイメージもありそうなのですけど、
「どうすれば人と言うものは争いをしなくなるのか・・」とか
「なにかにすがりついた先にはどんな光景が待っているのか・・?」みたいな事をひそやかに考えて瞑想しているようにも
感じられます。





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せっかくアミグリさんが描かれたオリジナル作品をご紹介させて頂いたのですから、もう一枚アミグリさんが描かれた
すてきなオリジナル作品を転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2013年9月に描かれた作品ですけど、
タイトルの「え?」がとっても楽しく同時にとっても意味深です・・(笑)

うさぎの髪飾りがとっても可愛いし、緑の衣装がとっても新鮮ですね!

私が大好きな「ボニテール」というのもポイントが高いのかな・・?

私の脳内妄想としては、思いがけず憧れの片想いの男の子から告白されてしまい、
思わず「え?」と言ってしまったけど
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」というものなのかもしれないですね。

そしてこの「え?」の女の子は、「あの男の子と仲良くお付き合いできればいいなぁ・・」と常日頃から「祈り」の感情を有していて、
それがこうやって思いがけずに叶ってしまった!という事なのかもしれないです。

うーーむ、人と言うものは大抵の事は思い通りにはいかないものだけど、時にはこうした「思いがけないハッピー」も
あるという事なのかもしれないですね!

※上記二枚のアミグリさんのオリジナル作品は、私の大のお気に入りの作品の一つですし、その権利は全て
 アミグリさんに帰するものですので、無断お持ち帰りやコピー等はご遠慮くださいね・・・

今週の土日の当ブログは、ごちうさからあのとってもかわいいかわいいキャラのフィギュアレビュー記事と、
東方から久しぶりに「早苗さん語り」を思いっきりさせて頂きたいと思います。
ここにもアミグリさんのイラストがたくさん登場してきますので、今週末の当ブログも
dream fantasy の管理人様のアミグリさんのブログも
何卒よろしくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
ハーブティーは「癒し効能」が間違いなくあると思いますし、私自身は正直あの味自体は
めちゃくちゃ好き!という訳ではないと思うのですけど、あの香りにとてつもなく魅力を感じます。
あの香りを味わっただけでリラックス効果とか癒し効果が感じられたような気持にだけはさせてくれるハーブティーは
ここ数年大分飲む機会が増えてきたという印象があります。
昔は「なんだか薬っぽい」とか「薬草みたいな香りであんまり好きではない・・」という感想だったのですけど、
あの香りは今では大好きです!
これも加齢による一つの嗜好の変化と言えるのかもしれないですね・・(笑)

ハーブティーは、世界中で昔から愛飲されてきた飲み物の一つです。

そして、ハーブティーの効果は、「天然のくすり」と換言しても差し支えは無いほどすてきな効能が秘められているのだと
思います。
さまざまな飲み物がある現代にもかかわらず、ハーブティーの必要性と存在意義はますます高まっていると言えるのかも
しれないです。
そんなハーブティーですが、種類はなんと100以上!! というのが凄いと思います!
その上更にハーブティーはブレンドをすることが可能なので、組合せ次第では効果効能、種類すべてが無限大といえます。
ハーブティーの効能として、下痢・咳・便秘・睡眠障害・更年期障害(イライラ・のぼせ・自律神経失調)・肌荒れ・
イライラとストレス等に起因する精神障害などの疾患をサポートしてくれる飲み物と言えるのかも
しれないです。
リラックス効果が高いと言われている代表的なハーブは「カモミール」や「ラベンダー」です。
リンゴのような甘く優しい香りを漂わせ、可愛らしい白い花が特徴のカモミールは、ヨーロッパで万能薬と呼ばれるほど
優れた効能を持っています。
青紫色の小ぶりの花を咲かせ、強い香りが特徴のラベンダーは、
不安や緊張、ストレスなどをやわらげる作用があると言われています。
どちらも就寝前に飲むと、寝つきがよくなり安眠効果があるそうです。
さらに身体を温める作用も期待できるので、風邪予防や冷え性の方にぴったりのお茶と言えるのだと思います。

私自身何度かこのブログで書いている通り、肩こりと首こりに起因する頭痛持ちであったりもするのですけど、
そうした緊張型頭痛にある程度の効能が期待できるのは「ハーブティー」もその一つなのかもしれないです。

上記でちらっと書いた通り、以前はハーブティーは苦手な部類ではあったのですけど、
とある顧客から「ハーブで編み込まれた玄関飾り」の処分をひょいと頼まれ、
「ま・・別に処分と言っても、会社の資材置き場の資材廃棄置き場に捨ててしまえばいいのかな・・?」と思って
お預かりし、車の中に放置しておいたのですけど、
車内に放置されたハーブの香りが実に気持ちが良くて、脳にすーーっと「優しい気持ち」が入ってくるような
感触さえありました。
ハーブの香りが実に心地よいというのかリラックス効果があるのをその時初めて実感したものでした。

この経験以来、そんなにしょっちゅうではないにせよ、「ハーブティー」の香りを吸い込む事で
かなりのリラックス効果、そして・・頭痛の緩和に効果があるもんだ・・と感じるようになったものでした。

その中でも特に、ローズマリーとかラベンダーが効果があるというのか、私と相性がいいような感じもありました。

神経を沈静させ、鎮痛作用もあり、筋肉の緊張をやわらげる効果があり、
リラックス効果も高いので、「緊張型頭痛」というのか首や肩の凝りからくる頭痛にはうってつけみたいな
感じがありますね。






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買い物等で街にお出かけして、「ちょっと休憩」という時にたまにはカフェや喫茶店といったお店に入って
美味しい飲み物やスイーツでも頂いてリフレッシュしたい時もありますよね。
だけど中には例えば「ご注文はうさぎですか?」のシャロのようにカフェイン自体にとっても弱い方もいるのかとは
思いますし、中には健康診断等で異常が見つかり「当面はカフェイン等の嗜好品の摂取を制限してください」みたいな
ありがたくない所見を頂く事もありますし、
自分の体調を考えてカフェイン断ちというのか「ちょっと今日はコーヒーを飲みたくないな・・」という時には
入ったお店において「それでは何を飲めばいいのかな・・?」と困ってしまう事もあるのかなと思います。

そういった場合紅茶という選択肢もあるのですけど、紅茶や緑茶は意外とカフェインを含んでいたりもします。

そうした場合に「これはいいのかも・・?」と思えるメニューの一つがハーブティーと言えるのかもしれないです。
ハーブティーは紅茶やコーヒーに比べるとカフェイン含有量は少ない傾向にありますし、
何よりも上記で書いた通りあの香りのすてきな香ばしさとかリラックス効果とか
喫茶店やカフェでちょっと一息・・という場合は案外うってつけの飲み物の一つと言えるのだと思います。

最近は、ハーブティーを扱っているお店も以前よりは大分増えてきた感じがあります。

具体的には、例えば大手コーヒーチェーン店等でも、スターバックスではハイビスカス ブレンド(ホット)をメニューに加えていた
時期もありましたし、タリーズコーヒーでもT’s Tea リラックスハーブスを扱っていた事もありました。

「ご注文はうさぎですか?」のシャロがアルバイトしている喫茶店は、店長がシャロにうさ耳をさせるなど、千夜じゃないけど
一見「いかがわしいお店」(?)にも見えなくもないですけど、
実際はハーブ専門店の喫茶店です。

ここには、最近のハーブを取り扱うお店が増えてきて徐々に日本でもハーブティーが世間一般的に認知され始めた事も
一つの背景になっているのかもしれないですね・・(笑)






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「ご注文はうさぎですか?」第一期第3話というのはシャロが初登場した回でもありましたし、
5人のメインキャラがチノの自宅にみんなでお泊りする等メインキャラ全員集合した回でもありましたし、
ココアがチノの中学校の制服を着用し「ココアは今すぐにでも中学生をやり直したとしても全く違和感が無い・・」という
ある意味怖ろしい事を示唆していた回でもありましたし、はたまたなぜかリゼすらもチノの中学校の制服のコスプレ(!!)を
お披露目してくれた大変貴重な回でもありました。

その第3話において、千夜の勘違いにより結果としてシャロがアルバイトするハーブティー専門店の喫茶店に
ココア・チノ・リゼ・千夜が来店し、シャロが勧めるハーブティーをみんなで美味しそうに飲んでいたシーンがありましたけど、
あのシーンにおけるシャロというのは「各人の症状に合った的確なハーブティー」をチョイスしていたのは
「さすがっ!」という感じでした!
(ココアはコーヒー店のウェイトレスさんなのですけど、自身はブルーマウンテンとキリマンジャロとの味の区別さえ
つかないコーヒー音痴でしたけど、最近はコーヒーの味覚も含めて大分コーヒーに関しても詳しくなってきたのは
ココア自身の成長と言えるのかもしれないですね!)

シャロ : ココアはリンデンフラワーね、リラックス効果があるわ。
       千夜はローズマリー、肩こりに効くのよ。チノちゃんは甘い香りで飲みやすいカモミールはどう?
チノ : 子供じゃないです。
シャロ : リゼ先輩は最近眠れないって言ってましたからラベンダーがおすすめです!
チノ : ティッピーには腰痛と老眼防止の効果があるものをお願いします。
リゼ : ティッピーそんな老けてるの!?

この辺りのシャロの知識はさすがですねっ!
(シャロは超貧乏設定の娘なのですけど、見た目の雰囲気はいいところのお嬢様そのものです!
 本当は入学する事自体難しいと思われるお金持ちお嬢様学校に在学出来ているのは授業料免除の特待生という
恩恵を受けているためなのですけど、そのためシャロの頭の良さと回転の速さはメインキャラの中でも群を抜いていた
ものがあったと思います。
ココアは意外にも? 数学と物理といった理系科目は極めて優秀ながらも、国語・英語・歴史等の文系科目が
惨憺たる成績というのもとても面白いものがありました!)

リンデンフラワーティーは優れた鎮静作用があり、精神的なストレスを緩和するのに役立つとの事です。
イライラしているときや緊張や不安を感じる時に
精神的に不安定になり眠れないときなどに飲むと心を落ちつかせてくれるのが主な効能ですが、
ココアの場合、そんなにストレスを抱え込んだりとか不眠とか不安というワード自体無縁に感じられるキャラなのですけど、
落ち着きのないココアにはこうしたリラックス効果も大切なのかもしれないですね・・
ローズマリーの効能として、ストレスと不安の緩和とか血流改善や冷え症改善といった効果が期待できそうですけど、
そうした事が千夜の肩こり改善にもつながるのかもしれないですね。
それとローズマリーには脳の血流改善効果も期待され、それが記憶力向上に繋がる効果も期待できるとの事です。
鮮やかな紫色とやさしく高貴な香りを持つラベンダーは、鎮静作用などさまざま効能が あることで知られています。
現代人の抱えているストレス、イライラやヒステリー、頭痛、めまいを穏やかに治し、
不眠症、不安症に悩む人々にも効果があるとの事ですので、リゼにはうってつけと言えるのかもしれないですね!


ココア:このクッキー甘くない!
シャロ:ギムネマシルベスタを飲んだからよ!
ギムネマとは砂糖を壊すものの意。それを飲むと一時的に甘味を感じなくなるのよ!
ココア:そ・・そんな効能が・・。
千夜:シャロちゃんはダイエットでよく飲んでいたのよね。
シャロ:言うな!バカ!

ギムネマシルベスの効能として、糖分の吸収をブロックする働きがあると同時に食前に食べると
腸管から糖が吸収されるのを抑えるという実験結果もあり、ダイエットにも大変効能があるとされているそうです。
また血糖値の上昇抑制効果もあるとの事ですね。
元々はインド原産の「ガガイ科」のツル性の植物で、この葉を噛んだあと砂糖をなめてもまったく甘さを感じず、
そのため食欲を抑えられる効果があるというのは古代から知られていたそうですね。

ココアがシャロの焼いたクッキーを食べても甘いと感じなかったのはそのあたりに理由があったのですね!

それと・・千夜とシャロは隣同士の幼馴染という事でもありますので、シャロは千夜に対しては、バカ――ッ!とか
千夜の的確かつ妙なツッコミに色々と過剰反応をしてしまい、第4話においても千夜に対しておつりの硬貨をブン投げたら
それがココアの顔面直撃になってしまったみたいな話もありましたね・・(笑)
そうそう、第4話において各自の将来の夢の話になった際も、ココアが「街の有名な国際バリスタ弁護士になりたい」などと
訳のわからんことを言っているのに対して、シャロの「私はとりあえず今の貧乏生活を脱却したい・・!」と言う呟きはは
大変切実なものがありましたね・・・





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それにしてもうさ耳をつけたメイドさんみたいな衣装のシャロのウェイトレスさんの制服はとてもかわいいですね!

シャロがバイトしている喫茶店「フルール・ド・ラパン」の制服はとっても可愛いです!

ふんわりウェーブの金髪に、ロップイヤーのようなカチューシャを身に付けたシャロはまさに天使です!

ちなみにですけどフルール・ド・ラパンの制服を身に付けたシャロのフィギュアは、今週・・12月10日に改めて
当ブログにて掲載をさせて頂きたいと思います。

あのフィギュアもとっても可愛いですので、是非楽しみにしていただけると幸いです!

今までですと、ブログ活動と言うのはどちらかと言うと夜にやる事が多かったと思うのですけど、
最近は家に帰ると「寒い、寒い・・」という感じになってしまい、ご飯食べてお風呂に入ったらそのまんま眠くなってしまい、
布団に潜り込んだらそのまんま朝まで爆睡というパターンが多いですね・・(汗・・)
ブログの予約記事を書いたり、皆様から頂いたありがたいコメントに返事をさせて頂いたり、
皆様のブログを訪問・閲覧させて頂いたりといったブログ活動は比較的明け方~出勤前というパターンが
最近は増えているような気がします。
10代~30代の頃って夜の方が強いと言うのか夜更かしが大好きという感じだったと思いますし、
深夜に音楽聴いたりDVD等を見たり深夜番組視聴したりと意外と深夜にやる事が多かった(?)ような気もしています。
ただその代わり、10代~30代の頃は朝起きるのが苦手でしたけどね・・(汗・・)

とにかく最近の私のブログ活動はどちらかというと「早朝」が主流になりつつあります・・(笑)

そこである「発見」があったのですけど、
出勤前に、こうした「脳内活動」を行うと、会社に到着した時点では、こんなポンコツな脳みそでも
ある程度は活性化された状態になっていますので、
仕事を開始する時点においては比較的すっきりとした状態で物事を判断できるというのは
結構いいもんだ・・みたいな事に気が付きました。
若い頃のように出勤スレスレまで寝ていて会社に到着したとしても
半分寝ている状態みたいな感じの時もありましたし、こういう時の「仕事の取っ掛かり」って極めてよくないのですよね。
若い頃は、こんな朝早い時間に起きて、そうした何か「活動」をすると言うのは
「絶対、無理無理!!」みたいな感じでしたし、
「そんな時間があるのだったら1分でも寝ていたい」という感じだったと思いますが、
「早起き」が全然苦痛で無くなったという事は、逆に言うとそれだけ自分が年取ったという事なのかもしれないですね・・(汗・・!)
「年寄りは朝が早い」という古くからの格言は、そろそろ私自身にも適用され出したという事なのでしょうね。

最近の記事にした通り、私の通勤時間は25分程度で電車に乗っているのも4駅、10分程度ですので、
そうした短い時間にたとえちょびっとうとう出来たとしてもあんまり脳が覚醒したという状態には程遠いものがあると思います。
そうした意味では、早起きをして朝にブログ活動をするというのは、決して悪いことではないと思いますし、
これが習慣化されれば「早寝早起き」の徹底という事で健康的にはかえっていいのかもしれないですね。
だけどその一方で、休みの日なんかは、ついつい「夜更かし」をしてしまい、早寝どころか
とてつもない遅寝状態になってしまうのは相変わらずですね・・・(汗・・)
そう言えば、中学~高校の頃の吹奏楽部時代は「朝練習」というものがあったおかけで
学校への「遅刻」というものは皆無で、おかげさまでこの6年間は「皆勤賞」を達成できたのですけど、
中学も高校も自転車通学で、中学の頃は片道約5キロ、高校の頃は片道約12キロでしたので、
こうした距離を15~30分程度自転車を漕ぐという「脳内+身体活動」をしたおかけで
家を出た頃は、半分頭がポケッ・・となっていたものが、学校に到着したころにはある程度目が覚めているという
感じになっていたものでした。

要は、人間と言うものは、目が覚めてからある程度「何か」をした後で、本格的な活動をした方が
いいのかもしれないという事ですね!
艦娘の「鹿島」ってとにかく人気が高い艦娘の一人ですよね~!

艦これって艦娘の人気度合いによってフィギュア等の公式グッズ化においてかなりの格差(汗・・)があるようにも
感じられる中、鹿島の人気の高さとかフィギュア化の種類の多さとか
鹿島フィギュアのメーカー正規品でもアミューズメント景品としてのプライズ系においても、その完成度の高さには
目を見張るものがあると思います。
さすが艦これを知らない外国の方が、サッカーの鹿島アントラーズを調べるために色々と検索を掛けたところ、
アントラーズよりも艦娘としての鹿島ぱかり上位の検索に引っかかったというエピソードがあるというのも、それは十分
妥当だと言えると思います。

鹿島のフィギュアについては、当ブログにおいても春先に一度「教育中」という鹿島フィギュアを掲載させて頂きましたけど、
それに比べると今回の鹿島は「随分と大人っぽくなったもんだ・・・」という印象が大変強いようにも
感じたものでした。
鹿島は練習艦姉妹という立ち位置で、練習艦「香取」の妹艦でもあるのですけど、香取がいかにもOLさんみたいな
おとなのおねーさんという雰囲気が強いのとは対照的に、「美少女」という印象が大変強いです!
前回の「教育中」フィギュアは、いくぶん雰囲気が幼く感じられ、JCみたいな雰囲気すら感じたものですけど、
今回の「一二○○(ヒトフタマルマル)」フィギュアは、かなり「成長」が感じられ、全体の印象としては、
立派なJKという印象です!
あ・・そういえば前回の「教育中」の鹿島は改装前のものでしたけど、今回の「一二○○(ヒトフタマルマル)」フィギュアは
改となっていて改装が施されていましたよね!
その改の有無も印象の変化に繋がっているのかもしれないですね。

今回の艦これフィギュアレビュー記事ですけど、
練習巡洋艦「鹿島改」を、秘書艦に設定した際の軽食を薦める時報ボイスのシチュエーションでフィギュア化したものでして、
セガプライズの「リミテッドプレミアムフィギュア」での登場です。

「一二○○(ヒトフタマルマル)です、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?
はい!執務中でも・・・あ、コーヒーもこちらに」という秘書官に設定した際の時報ボイスをフィギュア化したものです!

健気に提督に尽くす秘書艦「鹿島改」の魅力が最大限発揮された大変完成度の高いフィギュアだと思います。

この鹿島フィギュアはプライズ系なのですけど、価格はちょっと高めです。
「LPM~LIMITED PREMIUM~」という事で、キャラクターの個性を限界まで追求し、その魅力を豊かな表現力で
あますところなく引き出していく特別なフィギュアブランドという事で、
鹿島もリミテッドプレミアムフィギュアという事で、その特別仕様感は、やはり一目瞭然という感じで伝わっていると思います。












このリミテッドプレミアムフィギュアとしての鹿島は、プライズ系ではよく見られがちな上半身と下半身が
分割されているタイプではありません。
上下に分割されたフィギュアですと、どうしても腰回りの繋ぎ目みたいな余計なラインが気になってしまうのですけど、
このリミテッドプレミアムフィギュアとしての鹿島は腰回りに継ぎ目がないのは素晴らしいと思いますし、
さすが特別仕様という事だけはありますねっ!

パーツは全部で6種類です、
①本体、②台座、③右手、④左手、⑤コーヒーカップ、⑥サンドイッチ
以上の6パーツから構成されています。

ちなみにですけど、鹿島が手にしているトレイには凸凹が全くなく平坦で、また滑り止めが付いていませんので、
コーヒーカップとサンドイッチを置くだけで固定は出来ません。
撮影のために野外に持ち出すと、風が吹くだけでコーヒーカップとサンドイッチが落下しちゃいます・・(泣・・)







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艦隊これくしょん リミテッドプレミアムフィギュア 鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の商品概要は下記の通りです。


商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- リミテッドプレミアムフィギュア「鹿島改‐一二〇〇」

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 全高約20センチ

     箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
     全長(台座+本体):22.5cm
     重量(台座+本体):132g

発売時期 : 2017年9月

製造元 : セガ・インタラクティブ

トレーとティーポットを手に駆け足の鹿島がとてもかわいいですっ!
これだけ動いてもコーヒー一滴こぼさないのは、さすが練習艦でもありますし秘書艦でもありますし、
その「教官」としての鹿島の存在感の大きさが改めてクローズアップされているようにも
感じられます。
そして何よりもとってもかわいいですし、このフィギュアとしての完成度の高さには惚れ惚れするものがありますし、
改めてですけど、
「これ・・確かにリミテッドプレミアムの特別仕様なんだけど所詮はプライズ系じゃん・・」みたいな批判をすべて
封じ込めてしまえるような完成度の高さは光輝いていると思いますし、
「日本のこうした精緻で細かく且つ美しいフィギュア制作」というのは、日本の素晴らしきモノづくりを象徴しているね!
素晴らしい!!という感想しか出てこないですね!

鹿島改を秘書官にした時の12時時報「ヒトフタマルマルです、提督さん。お昼に鹿島特製サンドイッチはいかがですか?」
という鹿島のセリフを忠実に立体化した素晴らしいフィギュアだと思います!

片足を上げているこの躍動感も素晴らしいです!!







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鹿島の特徴である「グレーの巻き髪ツインテール」の再現度合いが前回の「教育中」同様にお見事だと思います。

かわいいけどとてつもなく美しいという二つの要素を見事に両立していると思います。
片足を上げてトレイやポットを手にしているというバランス感とそれを具現化している鹿島の体のしなやかさが
大変素晴らしいと感じます。
そして同時に胸や太もものリアルさも圧巻の仕上がりだと思います。

見る角度によってこの鹿島フィギュアは多様な表情を見せてくれていて、その見せ方によって
「自分だけの鹿島」というものが演出できそうな感じもあります。

とにかく細かいところにまでよく神経が行き届いていて、「神は細部に宿り賜わる・・」を見事に実証化しているとも言えそうです!
衣装やポットなどの小物アイテムの造形もスバ゜らしいですし、特に膝周りの肉感のこだわりには
制作者の皆様の「すてきな鹿島愛」が伝わってきます!






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前述のとおり鹿島のチャームポイントの一つはツインテールでもあるのですけど、このツインテは普通のツインテールではなくて
「かわいいツインテロール」なのだと思います!

コロネ巻きというとスマイルプリキュアの星空みゆきもそうした髪型でしたけど、鹿島の場合は長めのツインテで、
しかもこうしたくるくるコロネ巻きというは大変ポイントが高いと思います。

背後から見た時の、鹿島のこの腰のくびれ部分のしわの表現も申し分ないと思います!







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銀髪ツインテールに帽子(帽子には国際信号旗を模したカラフルなリボンが模されていて、これがとってもかわいいです!)
というスタイルは以前レビューさせて頂きました「鹿島・教育中」フィギュアと同じなのですけど、
今回のフィギュアの帽子もアイテムもとってもかわいいです!

左手に持つトレーの上にはサンドイッチとティーカップがあるのですけど、前述の通り固定されていないものですので、
このフィギュアをちょっと動かすだけでサンドイッチ等は簡単に落下してしまいます・・(汗・・)

それにしても鹿島がこうやって提督のためにサンドイッチとコーヒーを持ってきてくれたら、その提督は幸せ者!と
言えるのだと思いますし、周りからのやっかみも相当なものがありそうですね!(笑)






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フィギュア全体の印象としては、
「とにかくパーツが細かくフィギュアの造形が素晴らしい! 非の打ちどころが無いしとてもじゃないけどプライズ系とは
思えない完成度の高さ」という言葉しか出てこないです!

今年に入って我が家も随分と艦娘フィギュアをお迎えさせ頂きましたけど、この鹿島は、
翔鶴お姉さまと大和のヴァイオリン版と夕張ちゃんに肉薄する素晴らしき完成度の高さを誇っていると思います!

改めてですけど「鹿島」について簡単に説明をさせて頂きますと、
鹿島とは、艦隊これくしょんに登場する艦娘の一人でして、艦種は練習巡洋艦となっています。
2015年11月18日開始のイベント「突入!海上輸送作戦」第3海域突破報酬として実装された艦娘でもあります。
鹿島のお姉さんは「香取」なのですけど、香取と鹿島は練習艦であり、実戦にはそんなに向かないと言われたりもしています。
戦闘に関しては、本務ではないためにあまり積極的ではないのですけど、
敵と遭遇すればやるしかないと覚悟を決めて懸命に戦うというイメージです。
これは国際情勢の悪化で練習航海が不可能となり、そのまま実戦投入されてしまった史実に由来するのかも
しれないです。

妹の鹿島は、香取と異なり「お姉さん」みたいな雰囲気はあんまり無くて、
非常に素直で癖がない性格であり、「優しい指導教官」みたいな雰囲気が漂っていて、そのふんわりとした優しく
癒しのある雰囲気が鹿島の人気の大きな要因じゃないのかな・・と思ったりもしますね。

姉・香取と同じく尉官級の正肩章付きの礼装を着用しているのが共通装備であり、
プリーツスカートに黒のハイソックス着用し生足を見せているのが香取との相違点なのだと思います。
首元も香取が軍艦色のネクタイなのに対して鹿島は赤いスカーフで、袖もフリル付き仕様と、
妹という事を反映して、可愛らしさの方をより強くイメージしているのだと思います。
髪はゆるくウェーブのかかった銀髪のツインテールですけど、
ウェーブとかツインテールというのがどこかお嬢様みたいな雰囲気を醸し出しているのだと思います。

前回の「教育中」フィギュアはどことなく幼さも漂っていたような気もしますけど、今回は一気に大人っぽくなったような
感すらあると思います。
さすが改に進化を果たしただけの事はあるのかもしれないですね!






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台座に片足だけ固定するので、一見アンバランスで安定性に欠けるかのような感じもありそうですけど、
実際にはかなりの安定感があり、撮影のために近所の公園にお連れさせて頂いても、全く不安定さはありません。
不安定なのは前述の通り、アイテムのサンドイッチとコーヒーカップの方です。


鹿島のこの腰のくびれやヒップラインから太もも、かかとにいたるまでこの完璧さ!
素晴らしいですね!
見方によってはとてつもなく色っぽくも見えるのですけど、あんまり過度なお色気を醸し出させていないところは
鹿島の人徳のなせる業なのかもしれないですし、このフィギュア制作チームの「適度なバランス感覚」なのだと
思います!

提督たちからの人気が高いのも頷ける話ですよねっ!!






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「教官殿! すまないでありますっ! 一枚だけローアングルで撮らさせて頂くでありますっ!」という感じのローアングルからの
一枚ですけど(汗・・)
スカートの中で前回の白とは異なり(汗・・)、黒スパッツみたいな感じですので、そんなに過度なお色気を感じさせないのが
今回の鹿島フィギュアの一つの特徴のようにも感じられます。

やはり鹿島と言えば太ももなのかなぁ・・?と改めて感じさせるフィギュアなのかもしれないですね・・(笑)
このライン、絶妙な太さ・・、完璧ですねっ!!






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「提督さん、これは手に入れないとですね♪うふふっ♪」といった鹿島の声が聞こえてきそうな素晴らしい仕上がりだと
思います!!

完全にプライズ系を超越しているこの完璧な質感と品質は「素晴らしい!」の言葉しか出てこないです!
細部まで圧巻の仕上がりだと思いますし、
やはりフィギュアの世界の神というのは「細部に宿り賜れている存在」なのかもしれないですね!






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参考までに、鹿島の「教育中」フィギュアと今回のこの鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル)フィギュアを並べてみました!

やはり等身とサイズが違うせいか雰囲気は全然違って見えますね!

そしてやはりどうみても鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の方がおとなっぽく見えますけど、
これは「目の描かれ方」の違いが多少はあるようにも感じられます。

鹿島改 一二○○(ヒトフタマルマル) の 目の「訴えかけるような視線」は、ダメ提督だったらあっという間に
陥落させられちゃうのかもしれないですね・・(汗・・)
ツインテールの「教育中」と比べると更にふわっと感があるのもすてきですね!







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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の水着・鹿島のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2016年8月に描かれたものです。

描かれたのが8月という事で真夏の盛りでしたので、タイミングとしてはまさにドンピシャ!のタイミングだったと思います。

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。

正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!

もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

いやいや、水着なんですから、シンプルな方がかえって鹿島の可愛らしさがぐぐっと引き立ちますので、
あえて何も手を加えない方が大正解だったと思います!
それにそれに、この可愛らしさはとても初描きとは思えないです!

鹿島を描かれてしかも水着という事でも「一粒で二度おいしいイラスト」になっていると思います。

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、
お姉さんの香取とは全然別の魅力をアミグリさんがうまく引き出されていると思います。
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれていて この「微笑み」がとっても魅力的ですね!

上記の鹿島の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての鹿島もフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしい完成度を誇っていると思います。
フィギュア以上の優雅で可愛らしい微笑みは、まさに「アミグリさんが描いた鹿島」らしいと思います!

上記のこの優雅で可愛い鹿島は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今年も間もなく終わろうとしていますけど、今年は本当にアミグリさんにはお世話になりっ放しでした!!

当ブログはどちらかというと東方関連のアミグリさんの作品を主に転載&ご紹介させて頂く事が多かったと思うのですけど、
こうしたすてきな水着鹿島イラストを拝見させて頂くと
「アミグリさんの描かれたイラストは東方ももちろんそうだけど、艦娘やオリジナルや版権作品にも
素晴らしい傑作が揃っているよなぁ・・!」という気持ちで一杯になりそうです!!

次週の土日の当ブログは、ごちうさからあのとってもかわいいかわいいキャラのフィギュアレビュー記事と、
東方から久しぶりに「早苗さん語り」を思いっきりさせて頂きたいと思います。
ここにもアミグリさんのイラストがたくさん登場してきますので、次週の当ブログも
dream fantasy の管理人様のアミグリさんのブログも
何卒よろしくお願いいたします。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
「序奏とアレグロ」というとクラシック音楽に造詣が深い方ですと「あー、ラヴェルの作品ね・・」と思われる方も多いのかとは
思いますが、私のように吹奏楽コンクールが大好きという人間の観点では
「序奏とアレグロ」と言うとやはり誰が何と言っても、木下牧子が作曲した1982年全日本吹奏楽コンクールの課題曲Bです。
余談ですけど、私が「序奏とアレグロ」とPCで入力するとなぜか「女装とアレグロ」という表示になってしまいます・・汗・・!
この年の課題曲はコンクール史上稀にみる「課題曲不作の年」と酷評を受けた年なのですけど
唯一この課題曲B/序奏とアレグロは
後世にしっかりと受け継がれるべき作品の一つだと思いますし、素晴らしい曲だと思います。
当時東北大会で審査委員の一人を務められた音楽評論家の上野晃先生は、プロに対してもアマチュアに対しても
かなりの激辛評・激辛コメントを炸裂させる事でも有名な先生でもあるのですけど、そうした激辛先生の上野先生が
1982年のあの不評極まりないあの四曲の課題曲の中で唯一評価をされていた曲こそが木下牧子の「序奏とアレグロ」
なのですけど、上野先生が吹奏楽コンクールの課題曲を評価される事自体珍しい部類に入ると思いますので、
やはり音楽のプロも認めざるを得ない素晴らしい内容の課題曲だったのだと思います。
ついでに書くと、1982年の東北大会における全国大会への代表校は秋田南・仁賀保・仙台第一の三校でしたけど、
上野先生が花輪高校のウォルトン作曲/交響曲第一番終楽章をきちんと的確に評価されていたばかりでなくて、
「この日のプログラムの白眉」と絶賛されていたのは、私も大変嬉しいですし、
「やっぱ、分かる人にはあの演奏の真価はちゃんと伝わっているもんだね・・!」と感じたものでした。

長い歴史を誇る「全日本吹奏楽コンクール」ですけど、
その課題曲の中で一つの転換点になった作品が、1979年の課題曲B/プレリュードだったと思いますが、
プレリュードの「無調的・メロディーの非存在・無機質」といった要素を受け継ぎ更に進化させたのが
この木下牧子の「序奏とアレグロ」だったような気もします。

この課題曲の総譜を見た際はドン引きしたものです・・!
小節ごとに拍子が異なるし、変拍子ばっかりだし、♯や♭の臨時記号ばっかりだし、
クラリネットは、8分音符と16分音符の指使いが大変なものぱかりですし、
何より、「この曲のどこにメロディーがあるというねん・・!」と思わず関西弁で突っ込みを入れたくなる程の無調的要素!!
総譜とクラリネットのパート譜を見た瞬間に、
「うちの学校では演奏不可能・・」との結論に達し、
私の高校は課題曲は無難にC/アイヌの輪舞という事になってしまいましたけど、
この時の私自身の内心の心境は複雑なものがあったと思います。
当時は私自身吹奏楽部部長を務め、先輩たちが前年度と前々年度において「県大会金賞」という評価を頂き、
「これはもしかして・・? 東北大会出場の可能性があるのかも・・!?」と私自身もOBはじめ周囲の皆様も感じられていて、
部長としては「正直このプレッシャーはきついよなぁ・・」とも感じていましたし、
「うちの学校のレヴェルではまだまだこんな難解な序奏とアレグロは演奏できない・・」というやむを得ない事情で
序奏とアレグロを外したという経緯がありましたけど、あくまで私個人としては「序奏とアレグロ」のあの無機質的スピード感に
すっかり惚れ込んでしまっていて「奏者としてはこの課題曲に挑戦してみたいね・・」と感じてもいましたので、
「どうすれば地区予選と県大会を突破できるか」を考えた場合、奏者の負担軽減という事を
考慮した場合、序奏とアレグロを課題曲として選ぶことは無理がある事を踏まえて泣く泣く課題曲をアイヌの輪舞にせざるを
得なかったという事もありますので、当時の私の心境としては内心せつないものがあったのかもしれないです。

「序奏とアレグロ」の作曲者の木下牧子は、管弦楽・吹奏楽・歌曲など色々なジャンルで現在も活躍中で
イメージとしては、「合唱作品の大家」という感じがあります。
近年では、歌劇の分野でも大活躍中なのですね。
1982年当時、女性指揮者とか女性作曲家というのが現在に比べると少なかったような感じもあるのですが、
当時、BJに掲載された木下牧子さんの顔写真を見ては
「へー、こんな美人さんがこんな難解な曲を作っているんだ・・・!!」と吹奏楽部員の間でも結構話題になっていたものです。

この「序奏とアレグロ」という課題曲は、文字通り「序奏」と「アレグロ」の二つの部分から成り立っています。
序奏もいきなりミュートを付けたトランペットの長いソロから開始され、かなりやっかいなのですけど、
アレグロの部分もかなり厄介です!
この曲の魅力は何といっても「無調的スピード感」に尽きると思います。
何のメロディーもない無機質な曲想を快速に吹っ飛ばす面白さがそこにはあるのだと思います。
だから、この課題曲のアレグロ部分は変に解釈とか速度の調整なんかしないで
終始一貫して同じ速度で快速に同時に淡々と演奏するのがこの曲を解釈する上では一番大切だったような気がします。
序奏でトランペットのソロから開始させミステリアスさを演出し、アレグロに入るととにかく淡々と無表情に無機質に
淡々と曲が進展していくあの無機質的スピード感は、こうした無機質的課題曲にほとんど馴染みがなかった
当時の現役奏者と指揮者の皆様を相当悩ませたと思うのですけど、今現在聴いてもあの「無機質な透明感のあるアレグロ」は
素晴らしいと思いますし、私としては名作課題曲の一つと思っています。

県大会・支部大会・全国大会で様々な団体がこの課題曲Bに挑んで失敗したケースを聴いたものですけど、
失敗の要因は、冒頭のトランペットのソロミスとか序奏とアレグロの対称性の演出の失敗とかアレグロに入っての
サウンドのもたつき振りとかサウンドの濁りなど色々とあったと思いますけど、一番大きいものは、やはり何と言っても
指揮者がこの難解な課題曲をどう解釈すればいいのか結局わからないまま練習を繰り返し、本番になっても
そうした「何がわからないのかもわからない・・」みたいな聴いていても何にも伝わってこないという面倒な部分だったのかなとも
今更ながら思ったりもします。
アレグロに入って打楽器のトムトムが結構活躍するのですけど、トムトムの打点の響きと管楽器の響きがしっくり響かず、
全体的にとろ~んとした演奏がかなり散見されていたような感じもあります。
この「序奏とアレグロ」を全国大会で見事に演奏した例としては、
秋田/仁賀保 愛知/名古屋電気 神奈川大学 長野/柳町中 長野/屋代高校
兵庫/尼崎西 乗泉寺吹奏楽団などのチームが
アレグロの無調的快速感を見事に表現していたと思います。
この課題曲は、音色に透明感が無いチームとか打楽器(特にトムトム)に切れがないと
全く音楽に躍動感が出てこないだけに本当に厄介な課題曲だったと思います。

やはりこの課題曲の名演は、仁賀保高校のあの透明感溢れるサウンドの爽快さとスピード感に尽きるのかもしれないですね!

冒頭から既に他チームとは全然「別次元」の演奏だったと思います。
この不協和音のてんこ盛りで変拍子が全体を支配する難しい課題曲を聴いていて「難しい!」と全く感じさせない
自然なドライヴだったと思いますし、あの「透明なサウンド」が「素晴らしい」以外の言葉が出てきませんね!!この「透明感」は、
いくら褒めても褒め足りないほどの見事なものがありました。
アレグロに入ってからも、一点の濁りも迷いもなく突き進んでいたと思います。
そして何よりもその「スピード感」は全部門を通して最高の演奏だったと思います。

但し、個人的には仁賀保高校の演奏は課題曲も自由曲も普門館での全国大会の演奏よりは東北大会の方が
圧倒的によかったと思います。
全国大会は、出演順が早かったせいもあると思いますし初出場の緊張感もあったと思いますが
課題曲B/序奏とアレグロの冒頭のトランペットがまさかのミスがあったり、
自由曲でもクラリネットが曲のあちこちでリードミスをし、音楽的緊張感を損ねています。

音楽は生き物であり、コンクールというライヴ演奏に「予想外の事態」は付き物ですのでそれは仕方ないと思います。

東方公式グッズって意外と流通していないというのか中古ホビーショップとかアニメイト等でもあまり見かける事は
ないですね・・(泣)
今年はとにかく艦娘フィギュアがやたらと充実してきたという印象があるのですけど、
それはどういう事なのかと言うと、少ないお小遣いという限られた予算の中で「私の趣味関係」に関する予算配分は
基本的には事前に決めておくのですけど
(それでも今年は結構衝動買いとか一目惚れ購入というものをやからしてしまい、我が家というか私のお小遣いという
財政が破綻する日も近いのかも・・? 汗・・!)
そのあらかじめ決めておいた予算というものは基本的には「東方関連グッズの購入」という事だったものの
その肝心の東方関連グッズが流通していないまたは極端に高いという事で購入したくても購入できない状況が続き、
その購入しなかった東方関連予算をそのまんま艦娘に充当してしまった!というのが実態なのだと思います。

東方グッズを入手するならば、もう少し予算増大を図るとかもしくは毎年5月に東京ビックサイトで開催される「例大祭」に
参加するのが一番なのかもしれないですね!
あの例大祭でいろんな会場を廻れば公式や非公式の同人関係等の東方グッズをもっとたくさんゲットできそうなのですけど、
実際にそれをやったとしたら「あれも欲しい、これも欲しい!」という事で大変な事になってしまいそうですね! (汗・・)

そうした所、先日比較的よく立ち寄る中古ホビーショップにて、珍しくアリスのデフォルメ系のアクリル板キーホルダーを
見つけてしまい、一つ100円+税という事もありましたし、普段のあのクールな美少女というイメージではなくて
なんかドタバタしていそうなちょっとゆるめのアリスがそこにいて、そうしたアリスがとってもかわいかったもので、
ついつい購入をしてしまいました。

アリスは「私が欲しい東方関連グッズ」の中でも、こいしちゃん・早苗さん・ゆかりん・霊夢と同じくらい
「とにかくとっても欲しくて欲しくてたまらないキャラ」でもありますし、私が今狙っているキャラの最重点キャラの一人でも
ありますので、このアクリル板キーホルダーに限らず、いい商品があれば今すぐ欲しい!という感じでもあります。
(現実的には市場や実店舗にほとんど流通していない入手困難品ばかりですけどね・・泣・・)

本記事はそのアリスのアクリル板キーホルダーの簡単なレビュー記事を書かせて頂き、
アリスについての私のしょーもない妄想を少しばかり描かせて頂き、最後にdream fantasy のアミグリさんが描かれたアリスのイラストを2枚転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
先日の当ブログにおいて、東方キャラの髪の長さの変化による印象の違い記事(具体例→妖夢・秋静葉・チルノ)とか
黒髪ロング記事において、
「女の子は髪型をチェンジするだけでとってもすてきな変化があるし、私はショートもポニーテールも長髪も
どの髪型も大好き!」みたいな半分妄想記事(?)を書かせて頂きましたけど、本記事でもって
アミグリさんが描かれたアリスには、長髪に変化させたアリスもいますし、通常の立ち絵のアリスもいますので、
先日の「髪型チェンジ」と同様にアリス・マーガドロイドの長髪・通常の二種類のイラストをご紹介させて頂き、
「アリスって髪型が違うだけで随分と印象が変わるんだぁ―!」という事を皆様に見て頂ければとても嬉しいです!

やっぱり言葉も魔法ですし女の子の髪型の変化も一つのすてきな魔法ですね!











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アリスというと阿求ちゃん曰く「人形遣いなのだけど使用している人形以上に人形らしい容姿」と評されている通り、
東方屈指の美少女だと思います。
性格も個性的な面々が勢揃いしている幻想郷においては、珍しく知的でクールでおとなしくさっぱとした性格をしている
せいもあり、通常は上品に佇んでいるといったイメージもあると思います。

そうしたクールで知的なイメージがあるアリスが上記のアクリルキーホルダーのように
ちょっとあわてたような雰囲気というのが逆になんか新鮮だなぁ・・と感じたものでした。

こちらは「もちゅふわアクリルキーホルダー」というシリーズのようでして、アリス以外には霊夢・魔理沙・レミリアが
既に発売されているようです。
もちゅふわというタイトル通り、このちょっとゆるい感じがすてきだと思いますし、とってもかわいいアリスだと思います。
アリスの隣にいる上海人形もなんかきょとん・・としていてこちらもとてもゆる可愛いと思います。

これは完全に私の脳内妄想の範疇なのですけど、東方キャラの皆様って何かしらの各自の「夢」みたいなものを
持っているものなのでしょうか?

一例を挙げると・・・

霊夢 → 幼少の頃に先代巫女の背中を見て育ち「いつかはああいうすてきな博麗神社の巫女さんになりたい」と思っていた・・

魔理沙 → 実家の道具店を超えるようなすてきな魔法道具店をつくりたい!

妖夢 → 突然失踪した祖父を超えるようなゆゆ様のお抱え庭師兼剣術の使い手になりたい・・

うどんげちゃん → 師匠の永琳を超えるような凄腕薬師になり、地上で生きる妖怪兎としての地位を確立したい!

さとり様 → 妹のこいしがサードアイを再度開いて貰って、もう一度姉妹二人で旧地獄管理の仕事をしたい・・

射命丸文 → 天狗の「新聞大会」にて優勝したい!!

フランちゃん → 幽閉状態の(?)紅魔館から家出し自由に羽ばたきたい!

阿求 → 一年でも一日でも長生きしたい・・

リリーホワイト → 一日でも早く春がやってきますように・・

レティ・ホワイトロック → 一日でも長く冬が続き、永遠に春がやってきませんように・・・

小野塚小町 → 遊んで暮らしたい・・

ゆかりん → 数百年前にようやく外界と幻想郷を完全分離し、妖怪勢力の延命に成功したのだから
         この妖怪勢力を今後ともずっと幻想郷で維持し続けたいし、人間と妖怪のバランスをきっちり図りたい・・!

などといろいろあるのだと思います。

それでは幻想郷の七色の魔法使いというのかすてきな人形遣いのアリスが理想としている「夢」というのは
具体的にはどういう事なのでしょうか・・?
現在のアリスは魔法の森のアリスの家にて上海人形をはじめとする十数体の人形たちを使って炊事洗濯掃除等を
させているのですけど、その人形たちはアリスが人形に命令すれば自立しているかのように動く事が出来るのですけど、
そうした作業を継続反復して行わさせるには
定期的にアリス自身が人形たちに命令し直さなければならないのが実情です。

そうした意味では短期的にアリスの夢とは、
自分の意志を持ち自分の意志で動く、完全な自立人形を作るという事なのかもしれないですね。
そして長期的なアリスの夢とは「東方非想天則」でも示唆されていた通り例えばガンダムのような巨大ロボットを
作る事なのかもしれないですし、
現在のアリスの能力では人形に人形を操らせることすらできるものの、
人形自身が自らの命令に従う人形を作る事だけは出来ないとされ、やむなく人形製作はアリス自身が
行っているという事情がありますので、
アリスが製作した一体の人形がアリスの命令をなんでも聞く人形をどんどん作り続け、アリス自身は特段何もしなくても
人形が何から何までアリスに代って処理してくれるという事なのかもしれないです。

だけどそれをやってしまうと「それじゃーアリスの存在意義ってなんなの・・?」という事にもなりかねないですし、
アリス自身も「東方非想天則」においては、
「自分で考える人形より、自分で操った方が便利なような気がしてきたわ」というある意味意外な事も言っていましたので、
これは外界の資本主義における「人工知能ロボットは果たして人間を本当に幸せにすることが出来るのか・・?」という
問題に意外と近いような気もしますし、アリス自身も「人間のような意思を有した完全自立人形を作る事は一つの理想
なのだけど、それを実践しすぎるとかえって自分の存在意義が消滅し、存在意義が無いという事は
幻想郷に居住する資格すらも喪失する事になりかねないし、人形が何から何までやってしまうと
自分がヒマで仕方ないし、それはそんなにハッピーな事ではない・・
ある程度人間がやるべき役割というのも意図的に残しておく必要があるんじゃないの・・?」と考えているのかも
しれないですね。

私自身も何から何まで人形にやらせるアリスよりも、自ら人形を操る人形遣いとしてのアリスの方が大好き!という
感じでもあります。
そしてアリスはとにかく幻想郷屈指の美少女ですからねっ!! (笑)














さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは言うまでもなくアリス・マーガトロイドです!

先日の当ブログにおいて、チルノや妖夢等の長髪版と通常立ち絵版のイラストを転載させて頂き、髪型チェンジによる
すてきな印象の違いを皆様にお楽しみ頂きましたけど、今回も同様な事をアリスでも皆様に是非
ご覧になって頂きたいと思います。
というのもアリスと言うと金髪のショートカットと言うイメージが大変強いのですけど、
アミグリさんは2013年1月に描かれたアリスにおいては、なんと・・!
意表を突く形で「長髪アリス」をお披露目されておりました!!

チェックのスカートと帽子の描き方の繊細さは特筆に値すると思いますし、これはいかにも「美少女!」という雰囲気に
満ち溢れていると思います。
なんというかわいいアリス・・!
アリスってこういうロングの髪型でも全然違和感ないし、ショートでもロングでも美少女の雰囲気は少しも崩していないのは
凄いと思います!
というか・・アリスの新しい魅力発見!という感じですね~!
アリスって長髪もとてもよく似合っているものなのですね! これはある意味大変衝撃的なイラストでもあるけど、
同時にとても新鮮なイラストだと思います!
何よりもその着眼点が「お見事!」だと思います。
アミグリさんの当時の意図としては、「冬用ヴァージョンという事で髪もロングにチェンジ!」という事ですけど、
こういうすてきでかわいいアリスを見てしまうと
「長髪アリスは別に夏でも秋でも、否・・! 一年中OKじゃん!」と感じてしまいますね!






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続きまして通常の髪型のアリスです。

このアリスは三重の意味で大変貴重だと思います。

まず一つ目ですけど、このアリスを描かれたのは2009年10月でして、アミグリさんの作品としても
相当の初期作品という事で貴重なものがあると思います。
そして二つ目ですけど、このアリスは実はその掲載はpixiv限定となっておりまして、「dream fantasy」には
実は今の所は未掲載という事で、FC2内でこのアリスをご覧になった方はそれほど多くは無いと思われるだけに
その意味でも大変貴重なものがあると思います。
そして三つ目なのですけど、アリスがちょっと怒った感じと言うのかイラッ・・としているというかご機嫌斜めという
雰囲気が漂っていると思います。
いつもはクールな美少女というイメージが強いアリスがこうした不機嫌モード全開と言うのも大変貴重なものがあると
いえると思いますし、作者のアミグリさん自身もこうした不機嫌顔を描かれる事は大変珍しいと思えるので
やはり貴重なアリスなのだと思います。