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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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おかげさまで我が家の飾り棚・本棚にも大分艦娘たちの素敵なフィギュアが揃ってきました!

あくまで私の本音は「東方フィギュアが欲しい! 特にこいしちゃん&封獣ぬえ&早苗さん&アリス&射命丸文!!」という
感じでもあるのですけど、以前から何度も愚痴っている通り、
とにかく東方フィギュアは中々市場に流通してこないし、何よりも価格が高い・・というのが
我が家に中々東方フィギュアが揃わない理由でもあったりします。

だけどそうした私のボヤキをほぼ完璧に埋めてもまだお釣りが出るのが「艦娘フィギュア」の皆様たちなのだと思います!!

特にSPMフィギュアの完成度が大変素晴らしく、先日当ブログでご紹介をさせて頂きました
おしとやかな翔鶴お姉さま&やんちゃな妹の瑞鶴の素敵な姉妹艦娘フィギュアの完成度は本当に素晴らしいものが
あったと思います!

それにしても艦娘フィギュアはタイトー・SPM等のプライズ系はとにかく価格がめちゃくちゃ安いですよね!
先日のあの翔鶴お姉さま&瑞鶴だって二人合わせて税込1080円というのも、あの価格であの素晴らしい仕上がり・・!!
うーーむ、フィギュアの技術大国日本、万歳!! と万歳三唱したい気分ですよねっ!! (笑)
それとこんな事書くのもどうかと思うのですけど、実は我が家には今現在16体の艦娘フィギュアがいるのですけど、
この16体の合計金額を合わせても、8月にレビュー記事を書かせて頂きました東方の古明地さとり様お一人様の購入金額に
あと一歩届かないというのもなんだか凄いものがありそうです・・・(汗・・!)
これまで私がゲットした艦娘フィギュアって、最高価格で780円、最低価格が0円、平均が480円程度なのかな・・?
ちなみになんで0円なのかと言うと、2015年にゲットした伊勢は、ゲーセンのクーポン券利用で
なんと一発で取れちゃった景品という事情があったりもします。

さてさて、今回の艦娘フィギュアですけど、当ブログでも4月にその素敵なフィギュアをレビューさせて頂き、
アミグリさんが描かれたイラストも既に何度か転載済でもあります「瑞鳳」のお姉さまでもあられる
祥鳳型1番艦で艦種は軽空母 である「 軽空母 祥鳳 改」のとっても素晴らしいフィギュアを簡単にではありますが
レビューさせて頂きたいと思います。
そして後半に、 祥鳳と瑞鳳の姉妹艦娘のフィギュアをレビューさせて頂き、
祥鳳のアニメ「艦これ」についてのエピソードを交えながら、最後にそのアニメ「艦これ」で実質的に主人公も務めていた
艦娘の吹雪をアミグリさんが過去に描かれたイラストをまたまた転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。











艦娘の姉妹と言うと、金剛型四姉妹とか時雨とか夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんでお馴染みの白露型姉妹あたりが
大変印象的なのですけど、
先週当ブログでレビューをさせて頂きました翔鶴-瑞鶴の空母姉妹艦もとても素晴らしかったです!!
おっとりとした気品のある翔鶴お姉さまとやんちゃで勝気な瑞鶴という対照的な姉妹という設定もなかなか素敵な
ものがあったと思うのですけど、空母艦ではなくて軽空母艦なのですが、 祥鳳-瑞鳳という姉妹艦も
素晴らしいものがあると思います。
祥鳳は凛とした風情のあるしっとりとした大人のお姉さまという雰囲気が漂い、翔鶴お姉さまの雰囲気に
近いものがあるのかもしれないです。
妹の瑞鳳は明るく元気だけど少しばかり雰囲気が幼い・・みたいな感じもあり、
そうした意味では祥鳳-瑞鳳と翔鶴-瑞鶴の姉妹艦は、「大人っぽいお姉さんと明るくちょっとやんちゃな妹」みたいな
共通点があるのかもしれないですね。

長い黒髪と凛とした立ち姿が美しい祥鳳お姉さまですけど、ゲームでは後方支援がメインとなりがちですが、
装備次第では前線で大活躍しちゃうという感じでもありますので
陰で支える良妻賢母的なイメージが祥鳳お姉さまなのだと思います。

この祥鳳お姉さまの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ スーパープレミアムフィギュア“祥鳳改”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約20センチ
 箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
 全長(台座+本体):23.5cm
 重量(台座+本体):188g
発売時期 : 2016年8月
製造元 : セガ・インタラクティブ

弓矢を手にシャンとした立ち姿が決まってる祥鳳お姉さまがとっても凛々しいです!

翔鶴お姉さまもそうなのですけど、この祥鳳お姉さまに対しても「キャー―! お姉さま、すてき! 大好き!!」と
叫びたい気持ちで一杯ですね!

そこに弓矢を持たれてひそやかに立たれているだけでどこなくどこか凛とした空気を漂わせられている
素敵なお姉さまなのだと思います。
艦娘の中でも「立ち姿」が異常に美しい艦娘の一人ではないのかな・・?と感じてしまうほどです!





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前髪はパッツンワンレンで、キリッ!とした黒い目が特徴で、頭頂部からぴょんと飛び出たアホ毛も
意外とお茶目で可愛らしさも秘められている祥鳳お姉さまの一つの特徴なのかもしれないですね。
体型はスレンダーそのもので、まるで「モデル立ち」みたいにスラッ・・としたとてもお美しいと思います。
そんな派手な美人さんという感じては無いのですけど、ひっそりと目立たぬように咲き誇る一輪の花・・・みたいな
わびさびの世界に通じるような美しさも秘めているような感じを私自身は、この祥鳳お姉さまのフィギュアから
感じ取ったものです。

さてさて、皆様はどのようにこの祥鳳お姉さまをお感じになるのでしょうか・・?

艦装なのですけど、例えば瑞鶴とか長門とか大和みたいにとにかくド派手な艦装とは無縁で、
艦娘にしては大変珍しいとも言える大変シンブルな艦装に思えます。
手には弓矢を持たれているのですけど、それ以外のアイテムはほとんど何も付けられていないから、逆に
「祥鳳お姉さまって本当に艦娘なの・・?」とすら思ってしまう程大変シンプルで無駄な装備は一切持たない
日本の伝統の「質実剛健」をまさに実践されたような艦娘のようにも思えます。
上は黒と白の弓道着を重ね着しており、下は黒のミニスカートを着用されていて、
足には紺色の甲板を模したニーソックスを履き靴は黒のローファーを穿いています。

前述の通り、他の艦娘のような機械的な艤装はなく、腰の両側にボートを一艇づつと、手に身の丈ほどある弓をもつ以外は
装備は見当たりません。
ちなみにですけど、翔鶴お姉さまや瑞鶴が背中に背負っている矢筒などはどこにも見当たりません。
うーーむ、祥鳳お姉さまは一体どこから矢を出しているのでしょうか・・? (笑)

一番特徴的なのがその片肌を脱いだ姿であり左肩から腰にかけてが完全に露出しており、
残った右袖は朱い襷によって肩に縛られています。
そして胸にはさらしを巻かれています! このさらしは、祥鳳お姉さまが巻かれても「エロい」とか「姐御!」みたいな印象を
あまり感じさせず、逆に「古風」とか「奥ゆかしい」という印象を与えるのは、祥鳳お姉さまの人徳なのかもしれないですね!
そうですね・・・祥鳳お姉さまお姉さまのように立派な胸をお持ちですと、
弓を弾くときの弦が当たって怪我を誘発しかねないのですので、一般的には翔鶴お姉さま等もされている胸当てが
推奨されているとの事です。
これはよくエロネタとしても議論されているのですけど(汗・・)
貧乳と言われがちな妹の瑞鳳と服装交換すれば全ては丸く収まるじゃん!みたいな意見も一部ではあるようですね・・(汗・・!)

左手に握られた甲板を模した弓は改めてですけど、大変な迫力がありますね!






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左肩を露出したセクシーな肌脱ぎ状態とも言える祥鳳お姉さまがとても上品なお色気に満ち溢れていると
思います。
こういうのを「大人の女性の色気」と言うのかもしれないですね。

左肩を露出した和装も素敵ですし、堂々と曝け出しているさらしもむしろ古風な印象すら与えていると思います。

上記でちらっと書いた通り、妹の瑞鳳は艦娘の中でも飛びっきりの(?)貧乳と言われているのですけど(汗・・)
お姉さまの祥鳳は、随分と立派なものをお持ちという事で、その意味においてはこの姉妹においては
決定的な違いがあるとも言えそうですね。
さらしをギュー―――ッと胸に押し当てる事で、本当は豊胸なんだけど、控えめに見せかけているのは、
その方が戦いやすいという意味もありそうですし、もしかして・・・? 妹に配慮した結果としての艦装と言えるのかも
しれないですね。






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艤装は飛行甲板を模した弓と艦載機の矢のみと大変シンブルなのが逆に大変印象的です。

和風の衣装で、リボンがポイントになってる長い黒髪もとてもよくお似合いなのだと思います。
肌を脱いでいるようにも見えてしまうあの肩と飛行甲板のようなラインが入ったサラシ状の胸元は、
やはり祥鳳お姉さまの最大のチャームポイントと言えそうですね!

こういったスタイルの艦娘は他にそれほどはいないだけに逆にとても新鮮に感じられます! 
穏やかで優しげな表情もとっても素敵だと思います。





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後姿の祥鳳お姉さまです!

ピンクのリボンでまとめられた足元まで伸びる長い黒髪がとてもお美しいです!
(アホ毛のお茶目さも光っていると思います)

足にはラインの入ったニーソなのですけど、そのニーソも飛行甲板のようなライン入りというのが素敵です!

翔鶴お姉さまの時も同じ事書いていたと思いますけど「ヒロインは後姿で全てを物語る」をまさに絵にしたような
艦娘なのだと言えると思います。





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全体的にしっとりとした凛としたたたずまいが魅力です!

弓があるので遠目で見てもこのインパクトの大きさは大変なものがあると思えます!





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和を感じさせる弓道の衣装がツボです。

今回のこのフィギュアで少し勿体無いな・・と感じる点は二つほどありまして、
口角が上がり気味で少々勝気にも見えるというのは、祥鳳はそういうやんちゃで勝気なキャラではないだけに
ちょっと惜しいです・・
髪のテカりも含めて髪の塗装部分が少し雑な仕上がりになっているように感じられるのもちょっと惜しいです・・

だけど全体的には現代風の大和撫子といった感じのフィギュアで、弓等のアイテムのおかげもあるのですけど、
とにかくこのボリューム感と凛とした佇まいは素晴らしいものがあると思います!

こうした古風なイメージの艦娘も必要ですよね!!






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せっかくですので、妹の瑞鳳とツーショットの祥鳳お姉さまです!!

全体の雰囲気としては、大人っぽいしっとりとした祥鳳お姉さまに対して、ちょっとやんちゃで無茶しそうな瑞鳳という
雰囲気もあるのかな・・?と感じたりもしますね。

翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹も「同じ姉妹なのに全然似ていない・・」という雰囲気も濃厚でしたけど、
今回の祥鳳-瑞鳳もそうしたイメージがありそうですね。

さてさて、ここからは少し話題が変るのですけど、「艦隊これくしょん」は実は2015年に一度アニメ化もされています。
アニメ化に当たっては正直・・・今でも賛否両論があるようですし、ゲームとしての艦これに親しんでいる度合いが
強いほど「あのアニメは艦これではない」みたいな意見が強そうな感じもあるのかな・・?と感じたりもしています。
私としてはアニメ「艦これ」は、ゲームとは次元を異にするという解釈で見れば、とっても面白くて素敵な作品だと
感じたりもしています。
そしてアニメ「艦これ」においてはファンの間でも賛否両論というのか問題シーンが幾つかあると言われています。
その一つが第7話の一シーンであり、そのシーンに登場していたのが、そう・・! 祥鳳お姉さまだったのです!!

戦闘中の一場面に祥鳳が登場し、 その周囲は業火に包まれており、今にも倒れそうな姿の祥鳳お姉さまが
いました・・
そして10秒ほど経過したあと唐突に祥鳳お姉さまはフェードアウトしてしまいます・・
セリフも何もなく、「その後祥鳳はこうなった・・」という生死確認も何も無いまま次回へと物語が進展していったのですけど、
一応史実に沿った展開であるとは言え、台詞もなしに10秒程度で退場させられるという扱いは
「ちょっとひどいんじゃないの・・!?」みたいなブーイングが色々と湧き起こっていたそうです。
アニメ「艦これ」の主人公は吹雪なのですけど、祥鳳お姉さまと似たようなシーンは吹雪の戦友の如月においても見られ、
あれは吹雪の今後の成長のためには必要なシーンであったというのが制作者の意図であったのかもしれないですけど、
祥鳳と吹雪は別組織に所属している設定とされたため全く交流がなく、
ドラマ上の必要性が感じられなかったことも問題として挙げられているとの事です。

そうですね・・制作者としては祥鳳お姉さまは所詮は雑魚キャラ扱いをしてしまったという事になるのでしょうけど、
これが祥鳳お姉さまファンの怒りを招いてしまったという事になるのかもしれないですね・・・(汗・・!)












さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記にてアニメ「艦これ」の話を少しばかりさせて頂きましたが、アニメ「艦これ」の主人公は吹雪という事で、
今回、アミグリさんが2015年8月に描かれた艦娘の吹雪を改めて転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

実はなのですけど吹雪は、私が艦これを開始して一番最初に選択した艦娘という事もあるのですけど、
吹雪のこのかわいい雰囲気とかセーラー服とかあの健気に頑張っている様子がとてもお気に入りで、
明石・金剛・大和・川内・長門・夕張・翔鶴お姉さまなどと並んで私の「特に大好き艦娘」の一人でもありますので、
私にとってもかなり思い入れのある艦娘の一人でもあります!

吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

改めてですけど、艦娘の吹雪の簡単な概要を記させて頂きますと・・・

吹雪とは、「艦隊これくしょん」に登場する吹雪型駆逐艦1番艦の艦娘の一人です。
「艦これ」というゲームを新規開始するにあたって最初に選ぶことのできる艦娘の内の一人でもあります。
ちなみにですけど、私自身が「艦これ」を始めた際に一番最初にチョイスしたのが、前述のとおりこの吹雪でもありましたので、
その辺りが私自身も吹雪への思い入れが強い理由の一つになっているのかなとも感じたりもします。
公式ページのイラスト中央に配置されたり、公式4コマ「吹雪、がんばります!」やアニメでは主役を務めるなど、
「艦隊これくしょん」における看板娘のような扱いを受けていると言っても決して差し支えは無いと思います。

あの「健気さ」とか「成長の過程」というのは、やっぱり主人公に相応しいですよね!!

ちなみにですけど、アミグリさんが艦これを始められたのが2014年8月で
最初にチョイスした艦娘は、実は私と同じ吹雪との事です!
いや――、なんかこういう偶然は嬉しいですね・・と言いたい所ですけど、
私の場合その実態は、アミグリさんよりもかなり遅れて艦これをスタートして、吹雪の選択は
アミグリさんのモノマネをした・・・というのが実情といえるのかもしれないですね・・(汗・・!)
私のダメ提督ぶりは昔も今も相変わらず・・という感じですね・・・・

ちなみにですけど、アミグリさんが最初に建造した艦娘は、「多摩ちゃん」でした!!

それにしてもアミグリさんが描かれる「吹雪」はとっても可愛くて、まるで「妹」みたいな雰囲気そのものですね!
健気で素直な感じがこの一枚に遺憾なく発揮されている感じがします!
「私・・・これからも頑張る!!」みたいなオーラがとってもよく出ていると思いますね!

「青春そのもの」みたいなとっても爽やかなイラストだと思います!

こうやって余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という吹雪の気持ちをこんなにもストレートに気持ちよく
描いているイラストも実はそんなにないんじゃないの・・?
やっぱりアミグリさんのそうした「まっすぐな気持ちは素晴らしいよなぁ・・!」と改めて感じさせてくれる素晴らしい吹雪
だと思います!
そして吹雪の正統派のセーラー服という艦装も素敵でとても爽やかだと思いますし、背景の青い海に白い雲も
まさに「青春」そのものですよねっ!!

上記のこのとっても可愛い吹雪は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

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昨日の記事は、A.リードの吹奏楽のための第一組曲というちょっと知る人ぞ知るみたいなマイナーの曲の紹介と
なりましたけど、本日の記事も前日同様にリードの曲です!
昨日も語りましたけど、最近リードの曲自体コンクール・コンサート等で耳にする機会は少なくとも20世紀の頃よりは
かなり減っているように感じられます。
今現在ですと、アルメニアンダンスパートⅠ・オセロ・春野猟犬・エルサレム讃歌ぐらいしか演奏されないのかな・・?

本日の記事は、そうしたリードの曲としては現在では演奏される機会はほとんどないのですけど
(第一組曲よりはまだ演奏される頻度は高いのかも・・?)
吹奏楽コンクールの自由曲ではなくて、定期演奏会・駅コン・コンサートのオープニングに相応しいような
演奏時間が3~5分程度の短めのリードの曲ってどんなのがあったのかな・・?と思った所、思いついたのは
下記の二つの曲でした!

その一つが「ミュージック・メーカーズ」という曲です。

「ミュージックメーカーズ」という楽しい小品は、リードの相当初期の作品です。
演奏時間は3分程度なので、
コンサートのオープニングやアンコールには最適の曲と思われますが、
コンクールで演奏するにはあまりにも短過ぎるから、この曲をコンクールで演奏されたことを
聴いたことは一度もありません。
実際問題、この曲が吹奏楽コンクールの自由曲として演奏されたのは、確か・・・1996年の宮崎女子高校ぐらいだったと
思います。
1994年の課題曲のⅠ~Ⅳの全ての演奏時間が6~7分程度ばかりの曲だった時も
この「ミュージックメーカーズ」が自由曲としては支部大会レヴェルでは一度も選曲されなかったのは当時
少し意外に感じもしたものでした。
1994年の自由曲は、課題曲とのバランスの構成とか短時間で演奏効果が得背れる事の難しさを含めて
どのチームも選曲に苦労していたと思いますが、時間的に手頃という事で、
バーンスタインのキャンディード序曲がこの年だけは流行していたのは何か今となっては懐かしい思い出です。

地区予選とか県大会あたりでは、4~5分以内の手頃なオリジナル曲という事で、
普段では滅多にコンクールでは取り上げられないオリジナル曲を結構聴けたのは1994年のコンクールの
数少ない収穫だったと言えるのかもしれないです。

一例をあげると・・・

〇吹奏楽のための第二組曲より、Ⅳ パソ・ドブレ(リード)

〇吹奏楽のための第一組曲より、Ⅲ マーチ(ホルスト)

〇シンフォニア・フェスティーヴァより、Ⅲ トッカータ

〇シンフォニックソングより、Ⅲ(ベネット)

〇交響曲「メキシコの祭り」より、Ⅲ カーニヴァル

〇吹奏楽のための第二組曲~ Ⅲ.鍛冶屋の歌 Ⅰ.行進曲 (またはⅣ.ダーガソンの幻想曲) G.ホルスト

〇前奏曲とフーガ(ネリベル)

比較的、東海大会・一般の部と東京都大会一般の部予選においてマニアックな短い自由曲を聴けたのは、
当時の収穫だったと思います。

「ミュージックメーカーズ」ですけど、何年か前に私のの出身高校の吹奏楽部が定期演奏会で演奏していました。
やはりオープニングの曲として演奏していたようです。
(私の高校2年の時のオープニングは、1972年の課題曲の「明日に向かって」で、3年の時はインヴィクタ序曲でした! 笑・・)
この曲は冒頭からそうなのですけど、とにかく聴くものを惹きつけるほどの輝きと躍動感に満ち溢れていると思います!
これはまさに「生命感」そのものの曲だと思いますし、どちらかというと「ヴィヴァ! ムジカ」とか「春の猟犬」の世界観に近く、
喜びとか音楽を奏でる生き生きとした楽しさをこれほどまで聴き手に分かりやすく伝えている事が出来ている曲も
珍しいのではないのか・・?とすら感じてしまいますね。
演奏時間が短いせいもありますし、曲自体に繰り返しが多いせいか、メロディーラインが大変覚えやすく
一度聴いたらあの躍動感溢れるメロディーは中々忘れることができないようにも感じられますね。
そして短い曲なのだけど、冒頭のあの躍動感から曲のラストまで一気に駆け抜けていくような感じが非常に強いと言える
曲なのだと思います。
個人的な印象なのですけど、この曲における「スネアオフ・ドラムのリズム」は大変巧みだと思います。

この「ミュージックメーカーズ」をCDで聴く場合、一つ素晴らしい名演があります。
それが何かと言うと、リードの自作自演盤なのですけど洗足学園の演奏が非常に生き生きとして素晴らしいですし、
この曲以外で収録されている「アルメニアンダンス」が素晴らしいです!!
(演奏はかなりゆったりめです)


続きまして二つ目のリードの曲が「音楽祭のプレリュード」です!

「音楽祭のプレリュード」(私が現役時代にはこの曲は「オンプレ」と呼ばれる事が多かったですね・・)も
音楽の構成美として大変優れていて、演奏時間は5分程度と短めですけど、内容的にも充実し、
演奏会の開幕を飾るのに相応しい曲の一つとも言えるのだと思います。
初期の頃の作品という事で、後年のリードの「華やかな要素」はまだ少なくどちらかというとシンプルで地味な曲なのですけど、
その分かりやすさが結構ツボに入ったりもします。
タイトル通り、いかにも「音楽祭」の幕開けに相応しい音楽と言うのか、曲全体を通して、
「これから何か楽しい事が始まるぞ・・・」というワクワク感・ドキドキ感が感じられる点が素晴らしいですね。
技術的にもそれ程難しくないし
打楽器もティンパニ・大太鼓・小太鼓・シンバル程度の非常にシンプルなもので
25人程度の小編成チームでも演奏可能と言うのが実にいいですね。

この曲、金聖響指揮/シエナウインドの「リード作品集」にも収録されていたと思いますが、大編成でも小編成でも
どちらでも演奏効果が十分得られる曲と言えるのだと思います。
こうした忘れられつつある吹奏楽の古典的なオリジナル名作を現在にも
蘇らせて頂けるのは、とてもありがたいものです。

この曲は、実は、1970年の吹奏楽コンクールの課題曲でもありました。
この年1970年は、コンクールの一つの転換点でもありまして、
前年までは、出場チームは、一位・二位・三位と順位によって評価を受けていましたけど
この年以降は、金賞・銀賞・銅賞と言うグループ表彰に変わります。
そうそう、この「音楽祭のプレリュード」という課題曲は、高校・大学・職場・一般の部の課題曲で
中学の部は、ヘンデル作曲の「サムソン序曲」というなんとアレンジものでした。
中学とそれ以外の部門で課題曲が異なるというスタイルは、1977年まで継続されていましたね。
(ディスコ・キッドが全部門共通というのもなんか面白い話だと現在の視点で見ると感じてしまいます)

「音楽祭のプレリュード」は1970年当時は課題曲として演奏されていましたけど、
結果的にこの曲が一つのきっかけとなって「アルフレッド・リード」という作曲者が
日本の吹奏楽界で大ブレイクするきっかけとなったと言えるのかもしれないです。
この曲は、後日課題曲としてではなく「自由曲」として演奏される事も結構あり、
私自身もこの曲は何度かコンクールの自由曲として聴いたことがあります。
課題曲が、「自由曲」として演奏されることは、珍しい事ではなくて
1982年の関西大会で、大阪の信愛女学院が76年の課題曲「即興曲」を自由曲として演奏していましたし
1982年の天童市役所音楽隊は、80年の課題曲「北海の大漁歌」を演奏していましたし、
全国大会でも1994年の中学の部で、蟹江中学校が88年の課題曲A/深層の祭りを演奏していました。
保科洋の「風紋」は、自由曲として聴いたことは何度かありました。

あまりにも古いローカル話ですけど、1979年の宮城県大会にて、当時の仙台育英高校がやんちゃな男子高校時代に
自由曲に77年のある意味不滅の課題曲「ディスコ・キッド」を自由曲として演奏していたのは
なんか今でも記憶に残っています・・・(笑)

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