プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
62位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
10位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

チルノ時計


本日は「ハロウィン」です!

だけど昭和生まれ・昭和育ちの私にとっては「ハロウィン」という行事自体が「バレンタイン」以上に
全然馴染みは無いです・・(汗・・)
これ、よく言われる話なのですけど、20世紀生まれの人と21世紀生れの人を見分ける方法の一つが
「保育園・幼稚園時代にハロウィンの行事の一環として仮装パーティー経験があるかないか」との事ですけど、
これって中々正鵠を得ていると思います。
ハロウィンが日本においてイベントとして徐々に認知され始めたのが1990年代後半以降で、
保育園・幼稚園等でのイベントとして定着してきたのが21世紀以降の話しだと思われますので、
平成育ちの皆様にとっては、ハロウィンというと「あ――、小さい頃に仮装パーティーとか、かぼちゃを使っての飾りつくりを
やった、やった!!」という事で相当馴染みさとか親しみやすさはあるのかと思われるのですけど、
昭和育ちの皆様にとっては、「ハロウィン、なにそれ・・?」みたいな感覚が強いと言えるのかもしれないですね。

私の実家の本棚になぜかしりませんけど、谷川俊太郎訳のスヌーピーの漫画が全巻揃っていて、
そのせいか多分ですけど同世代の皆様よりはスヌーピーとかチャーリー・ブラウンとかシュレーダーとかルーシー等の事は
詳しいと思うのですけど、その漫画の中でも、ライナスの「かぼちゃ大王」の話とかもそうですし、
ハロウィンに関連するお話も何度かあったと思います。
そのスヌーピーの中では「ハロウィン」というと子供たちの「イタズラするかご馳走してくれるか・・」というセリフが
大変印象的でしたし、子供たちが頭から袋みたいなものを被っていたりとかドラキュラ等の仮装をしているとか
仮装とか仮面みたいな描写もされていたと思うのですけど、そうしたスヌーピーの世界が、
そこから数十年後の日本でも同じようなイベントが行われる日がやってくるなんて事は、当時の私には
全く予想できなかったですね・・・! (笑)

日本でハロウィンが広く知られるようになったのは、1997年に東京ディズニーランドが、
2002年にはユニバーサルスタジオジャパンが、ハロウィンイベントを開催したからという説もあるようですね。
日本の二大テーマパークが開催したことで、それまで「ハロウィン」というものを知らなかった人たちが、
興味を持つようになったと言えるのかもしれないですし、
保育園・幼稚園・子供英語教室でハロウィンパーティとか仮装大会をするようになり、それをSNSを通して投稿して、
更に拡散していったと言えるのかもしれないです。
そしてさらに輪を掛けたのが、バレンタイン・恵方巻きなどでもそうだったように
コンビニ・お菓子メーカーなどがハロウィン商戦用のさまざまな商品を作り上げ、キャンペーン展開化していくことにより
更に認知度が加速化していったと言えるのかもしれないです。

ハロウィンの普及に関しては、やはり最終的にはコンビニ戦略が大きかったと言えるのかもしれないですね。

だけど私にとっては、ハロウィンは正直今でも「ここは日本なんだし、クリスマスやバレンタインに加えて
こんなに西欧のイベントを持ち込まなくたっていいじゃん!」みたいな意識で、
ハロウィンだから、特別な事をしたり、仮装をしたり、カボチャの飾りやカボチャ関連のお菓子等を購入する事は
まずないと思います・・(笑)

さてさて・・そうは言っても本日は「ハロウィン」というとっても素敵なイベントの日でもありますので、
うちのブログもハロウィンの日にこうしたハロウィン関係の記事を書かせて頂くのも実は初めてであったりもしますので、
ここはうちのブログらしい「ハロウィンの日」らしい楽しみ方をさせて頂きたいと思います。

具体的にはどういう事かと言うと、当ブログの大切なブロとも様のお一人である
dream fantasy の管理人のアミグリさんが
過去に描かれたハロウィンイラストを転載&ご紹介させて頂き、
ハロウィンらしい雰囲気を皆様にも是非楽しんで頂きたいと思います。

そして、アミグリさんが描かれたハロウィンイラストの中で、東方・アミグリさんのオリジナル・艦これという
ジャンルが異なる作品を何点かここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。










上記の「ハロウィンイラストまとめ」は、アミグリさんが9月に掲載されたものです。

アミグリさんは実は2009年頃からハロウィンイラストも描かれるようになり、2009年~2015年にハロウィンの時期に
描かれたものをまとめられたのが上記の「ハロウィンイラストまとめ」です。

東方・艦これ・オリジナルの女の子・オリジナルの謎の生物・デデンネと様々なジャンルのハロウィンイラストを
描かれているのですけど、こうした一つの特定ジャンルだけ描かれるのではなくて、
様々なジャンルのハロウィンイラストに果敢にチャレンジされ、見事な成果を出されているのは本当に素晴らしいことだと
思います!

このハロウィンイラストまとめを今現在の視点で見てみると、どの時代の作品も、そしてどのジャンルの作品も
「アミグリさんらしさ」に溢れていてどれも素晴らしい作品だと思いますし、
私は上記のハロウィンイラストは全部の作品が大好きです!

2009年の背面横捻り魔理沙のポーズが面白いですし、
2012年のちょっととゆるいパチュリーさんも可愛いですし、
その一年後のそれとは対照的にかなり本格的ファンタジー感に溢れるパチュリーさんも素敵ですし、
2013年の紅茶を飲まれるプラックなレミリア様も仮装っぽいけど同時に吸血鬼としての威厳も感じられますし、
2014年の多摩ちゃんもとっても可愛いですにゃ!
2015年のデデンネも特に帽子がゆる可愛くて癒されますし、
2015年の不思議生物ちゃんもあるまんまるゆるゆる可愛らしさに
心がなごみます・・
そして2015年のオリジナルも女の子そのものがとっても可愛く描かれているのが大変印象的です。

ハロウィンイラストは多くの絵師様が素敵な作品を描かれているのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれる
この素敵な多様性を示唆したとってもとっても可愛いハロウィンイラストが一番だと思いますし、
どの作品も輝いていると思います!

それでは下記において、東方・オリジナル・艦これのアミグリさんが描かれたハロウィンイラストについて、
画像を大きくしたものを下記にご紹介させて頂きたいと思います。




mrs_convert_20091021142624.png




今回のアミグリさんが描かれた「ハロウィンイラスト」のちょっとしたミニ特集のオープニングを飾って頂くのは、
アミグリさんが2009年の10月に描かれた「ハロウィン魔理沙」です!

魔理沙の下はパチュリーさんのハロウィンイラストなのですけど、魔理沙もパチュリーさんも東方の
素敵な魔法使いです。
ハロウィンとかクリスマスといった西欧のイベントは、やっぱり日本の巫女さんの霊夢とかゆかりんみたいな日本の妖怪よりは、
西洋の魔法使いの方がむしろしっくりくるのかもしれないですし、イメージに合いそうな気もしますね。
ハロウィンというと東方では他によく似合いそうなキャラというと、元ネタが西洋の吸血鬼でもあるレミリア様とかフランちゃんの
スカーレット姉妹と言えるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれた魔理沙はとっても可愛いです!

背景のかぼちゃがまさにハロウィンの雰囲気を素敵に醸し出されていると思います。

魔理沙の後ろからの捻りポーズもかなり斬新ですね!

魔理沙の髪・帽子・エプロンの白いリボンがとっても可愛いと思います。




haro_pachuri-n_convert_20131013170237.png




続きましての東方ハロウィンイラストは、アミグリさんが2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」の
とってもふわっとして可愛いパチュリーさんです!!
なチルノとか光の三妖精みたいないたずら迷惑妖精がこうしたハロウィンでの
「いたずらするかお菓子をご馳走するか・・」と言ったとしたら、なんかとんでもないポンコツイタズラを色々と
しそうな雰囲気もあるのですけど、
パチュリーさんがこういうセリフを言ったとしても
「あ・・どうぞ、どうぞ・・・お好きなようにしてください!!」みたいに、言われた方もニッコリとしそうな雰囲気が
ありますよね!!
パチュリーさんは魔法使いでもありますので、その気になればとてつもない魔法を色々と駆使して
素敵なイタズラを色々とお披露目してくれそうで、それを見るのも何か楽しいのかも・・・??

ふわっとした衣装がとっても素敵ですし、
背景のかぼちゃとかいかにも吸血鬼の館らしいコウモリがとっても見栄えがしますよね!
まさに「ハロウィン」に相応しい素敵な一枚だと思います。





harouuin-orizinaru-2015!!!!!_convert_20151021174928_convert_20170929124351.png




続きましてガラッと趣向を変えて、東方ではなくてアミグリさんの素敵なオリジナル作品です。

こちらは2015年10月に描かれたオリジナルのハロウィンイラストです。

これはとっても華やかな一枚だと思います。

なんかイメージとしては、調子に乗ってコスプレしてしまったレミリア様!みたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

そう感じさせるのは、レミリア様のような吸血鬼の羽らしきものが背中に付いているからなのかもしれないですね。

この女の子は、吸血鬼とか悪魔というよりも可愛らしい天使という印象が大変強いです。
片足上げているのもなんかドキッ・・としてしまいそうですし、被っている帽子が魔理沙っぽくてこれもとっても可愛いです!!
背景のキャンディーもいかにも「お菓子をくれるかイタズラするか」みたいでとっても楽しいと思います。
このウインクもとってもキュートだと思います。
吊りズボンがかぼちゃっぽいのが実に素晴らしいアィディアだと思います!

こんな可愛いかわいい女の子が渋谷の交差点でこのコスプレ衣装で現れたとしたら、現地でとてつもない
人気者になりそうな予感が漂っていそうですね!!





haroulin-tamachandesuyo!!_convert_20141015215523_convert_20170929124330.png





今回のちょっとしたアミグリさんのハロウィンイラスト祭りのフィナーレを飾って頂く作品は、艦娘の多摩ちゃんです!

上記の作品は、アミグリさんが2014年10月に描かれた多摩ちゃんとハロウィンのコラボイラストです!

最近の「ケモノフレンズ」を少し彷彿とさせる多摩ちゃんの獣耳っぽい雰囲気がまたまたとても可愛いですにゃ・・!
やっぱり改めて多摩ちゃんは艦娘きっての素敵な獣耳キャラなんだなぁ・・と思いましたし、
うさぎ耳とかネコ耳×東方キャラではかなり定評があるアミグリさんのコラボイラストなんですけど、
こういう多摩ちゃんを見ると、アミグリさんが描かれるネコ耳キャラは可愛いなぁ・・!と感じますし、
ネコ耳の多摩ちゃんがとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますにゃ・・!
それにしてもどうしてこの多摩ちゃんもそうですし、東方の椛もそうなのですけど、獣耳って可愛く感じるのでしょうかね・・? (笑)

多摩ちゃんですけど、軽巡洋艦「多摩」をモチーフとした艦娘です。
本人は「タマだけど猫じゃない」と言っていますけど
語尾に「にゃ」がついたり、ドックで丸くなったりしている所を見ると、どう考えても猫っぽいとしか言いようがないですにゃ・・(笑)
また本人も「軽巡、多摩です。ネコじゃないにゃ」とはっきり言っていますので
多摩ちゃんは艦娘きっての「ネコ娘」としか言いようがないですにゃ・・(笑)
隣のかぼちゃくんもとっても可愛いですし、多摩ちゃんとコラボするともっと可愛く感じられます!!

上記の素敵なハロウィンイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものであり、
アミグリさんからのご厚意で当ブログに転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、明日から11月!!

寒さも本格的になってきますので、皆様方に置かれましても風邪などひかれぬようにお過ごしくださいね!




haromede-001_convert_20171025215858_convert_20171029193257.png




さてさて、ここからは本日の「アミグリさんが描かれたハロウィンイラスト」のアンコールコーナーです!

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」においては、
つい先日も「ちぇぇぇぇぇぇぇぇん」と題されたゆかりんの式神の藍の式神でもある化け猫ちゃんのとってもキラキラ可愛い橙を
掲載されていましたけど
(あの橙はとにかくめちゃくちゃキラキラ輝いていてとてつもなく可愛いです! あれは化け猫ちゃんではなくて
とっても素敵な美少女だと思います!!)
その橙の一つ前に掲載されていた作品がハロウィンをモチーフにされていたメディスン・メランコリーなのでした!!

そしてこのアミグリさんが描かれたメディスンにはすてきな意味合いがありまして、それが何かと言うと、
アミグリさんがデジタルで絵を描き始めて10周年記念ということで新しいペンタブを購入され、
その新しいペンタブで一番最初に描かれた作品が上記のハロウィン仕様のメディスン・メランコリー及びスーさんだったのでした!

当プログ掲載記事は大半が予約記事という事で本記事も実は10月初旬に書いていたものでしたけど、
アミグリさんが10月25日に「「dream fantasy 」にて
掲載されていたこのハロウィン仕様のメディスンがとっても可愛かったものでして、
「これは是非ぜひうちのブログのハロウィン記事にて転載&ご紹介させて頂きたい!」と思ってアミグリさんにご相談させて
頂いたところ、またまた「転載OKです!」との快諾のご返事を頂戴させて頂き、
本記事のアンコールという形でこのメディスン・メランコリー+スーさんをここに皆様にお披露目させて頂きたいと
思います!

アミグリさんのブログ「「dream fantasy 」における
プロフィール画像は霊夢なのですけど、
アミグリさんの影の(?)第二ブログともいえる「つなビィ」におけるプロフィール画像は実はメディスンでもあったりしますので、
アミグリさんにとってのメディスンは霊夢と同様に「すてきな看板娘」と言えるのかもしれないですね。

このメディスン・メランコリーですけど、とにかくとってもすてきな悪魔っ娘だと思います!
メディスンは生まれたてほやほやの新米妖怪なのですけど、この背中の羽は吸血鬼のレミリア様を彷彿とさせる
ものがあり、もしかして・・・? メディスンの指南役みたいな立ち位置でもありそうなアリスから
「メディスン・・今日のハロウィンはあなたはこんな風にコスプレすればとってもお似合いよ・・」と言われて
ついついその気になってしまったメディスンみたいな光景が思い起こされそうな気もしますね・・(笑)
金髪にブルーの瞳の素敵な美少女のメディスンがいつも以上に生き生きとしているのが見ていてとても楽しいと思いますし、
メディテスンがスカートの裾をふわっ・・と持ち上げている様子も
とてもキュートだと思います。
そしてこの背景もいかにもハロウィンらしい雰囲気に溢れていて見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれてくれると思います!
黒の上着とオレンジのスカートという色の対照性も実に鮮やかだと思います。
そしてスーさんもとても可愛いですね!

ハロウィンというと「イタズラするかごちそうするか」なのですけど、アミグリさんからとっても素晴らしいごちそうを頂いたような
気持ちで一杯です!
アミグリさん、とってもすてきなハロウィンのお祝い絵を描いて頂きありがとうございました!!

スポンサーサイト
先日の関東直撃のあの台風には困らさせられましたよね・・

というかあの台風の前あたりからそうだったのですけど、10月の第二周目から第三週目あたりの関東は
連日のように、雨・雨・雨・・! ばかりの連続で
私が属している住宅・建築業界においてもこの長雨の影響をもろに受ける形になってしまいました。
10月であんなにも長雨が長期に渡って続く事自体大変異常な事であり、足場屋さん・外壁塗装業者・防水屋さん等に
関わる工事を施工したくても雨のためとてもじゃないけど施工できないという状況が二週間程度も続き、
工程に大幅な遅延が生ずる結果になってしまいました。

これはある意味天災であり仕方が無いのですけど、実は工務店にとってはシャレにならない面が多々あり、
現場が二週間程度もほとんど廻らないという事は何を意味するかと言うと、
要は「お金が入らない」という事を意味します。
一般的に住宅関連の仕事の金銭関連の流れと言うのは、契約時に10%程度の契約金を収めて頂き、
施工開始前に着手金または中間金という事で30%程度を支払って頂き、工事完了時に残金を支払って頂くというのが
通常の流れです。
だけど雨のためとはいえこんなにも施工が延び延びとなってしまい工程にこんなにも遅延が発生してしまうと、
当初「10月末までにはこの程度の工事代金の回収が図れるだろう・・」と予想していたものが
ほとんど入ってこないという事になってしまいます。
大体ですけど、10月は二週間程度工程のズレが発生した煽りを受ける形で本来10月末までに入金がある予定であった
何千万円と言う金額が月内に入らず、工事完了となる11月中旬以降に工事代金もずれ込むという事は、
10月末に当然うちの会社として他の業者さんとか下請けさんに対する支払いも当然あるはずですので、
経理担当の方は多分相当頭が痛いと思いますよね・・
「11月中旬には間違いなく入ってくるけど、本来予定していた10月末の工事代金の入金が無い」という事で
この二週間のタイムラグになる一種の資金ショートみたいなものをどうするか・・という事で
経理の方も今頃頭を抱え込んでいるのかもしれないですね・・(汗・・)

うち以外の他の住宅・建築関連の会社も状況は似たり寄ったりだと思いますので、この長雨というのは、
住宅・建築関連の皆様にとっては「恨めしい・・」という感じだったと思います。

長雨というと先日の台風もかなりの被害が出ていたようですね。

建築・住宅業界にとって台風直撃とか台風接近で何が一番怖いのかと言うと、台風という暴風暴雨によって
せっかく現場に掛けてある「足場」が崩れちゃうとか養生シートが外れちゃったり吹き飛んでしまう事ですね。
特に足場が崩れちゃって、万一鉄パイプが崩落したりすると怪我人発生の危険性とか鉄パイプ等の落下物が
車両・植木鉢・エアコンの室外機等を直撃すると、それらに損傷を与える危険性もありますので、
とにかく厳重な注意が必要です。
台風最接近の前日は衆議院選挙が実施されていた日曜という事もあり本来は現場監督は休みなのですけど
さすがに台風最接近という事で
「台風最接近の前にもう一度足場の安全性確認と養生シートのチェックをしておこう」という事で
現場監督のお一人がわざわざ出勤され、その時点で足場が掛かっていた計21現場の点検&チェックに廻ったのですけど、
いかんせん一人じゃとても終わりそうもないので、
営業担当とかアフター担当の私もその現場の点検&チェックをする事になり、
私自身もあの日は、一応合羽を身に付けていたものの、あの大雨の中では全身ずぶ濡れ状態というのは仕方のない話で
あったのですけど、その点検が全て完了した夕方前には、ずぶ濡れを通り越して
まるで洋服を着たまんまお風呂に入っているような感じになっていました・・

そして帰宅したら、やはりあのずぶ濡れがよくなかったのかな・・
「あれれ・・なんか全身が熱い・・、やばい・・これって風邪ひいたのかな・・?」と感じたものでした。
あの時は熱と頭痛みたいな症状だったと思います。





ルル





私の経験では、こういう時に一番効果があるのは、価格はちょっと高いのですけど、
第一三共ヘルスケアの「ルルアタックEX」じゃないのかなと思います。

この「ルルアタックEX」は、即効性が大きな魅力だと私は感じております!

食後にルルアタックEXを飲んでみて、少し仮眠をとったところ、
あらあら不思議! 今回も大体一時間半後ぐらいに薬の効果が表れ始めて、
ウソみたいに頭痛が消えていき熱も収まっていきました!

へぇー――、昨年の12月とか先月もそうした記事を書いたのですけど、ルルアタックEXの効果はてきめんでした!
もしかして私の体質にも合っているのかもしれないですね・・
多分このルルアタックEXと私自身の相性がとってもいいのかもしれないですね・・(笑)
この即効性というのか速効性というのか、薬を飲んで一時間程度で実際に効果が表れるというのは
「やはり薬と言うものはすごいのだな・・市販薬といえどもこれは素晴らしいね・・」と感じたものでした。
熱とか頭痛とか悪寒みたいな風邪の初期症状と思われるものが、薬を飲んだだけでこんなにも効果があるなんて、
やはり最近の市販薬の進化も素晴らしいものがあるのだと思います。

ルルアタックEXはイブプロフェンを配合しています。
イブプロフェンとは、あの「イブ錠」などに配合されている解熱鎮痛剤で、
通常風邪薬は「頭痛」への効果があまり期待できませんが、ルルアタックEXはたっぷり450mgも配合しているので、
通常の頭痛薬と同じくらいの効果を実感できるのだと思います。

このルルアタックEXの価格は普通の風邪薬に比べると「ちょっと・・というかかなり高いよね・・」と感じてしまう程度の価格
なのですけど、こうやって実際に効果があり即効性があるというと
「そりゃ仕方ないよね・・」となりそうですね・・(汗・・)




八意





東方の世界では、お薬とか薬の調合というと真っ先に思い浮かぶのは言うまでもなく永遠亭の永琳です!

外界の市販薬も勿論素晴らしいと思いますけど、幻想郷の永琳が調合される解熱剤も風邪薬も
間違いなく即効で効果がありそうなイメージがあります。
外界の市販薬で時に「副作用」という思わぬマイナスもあったりするのですけど、
永琳の調合されるお薬は、そうした化学物質としての副作用も少なく、なんとなくですけど
安心して飲むことができるような素敵なお薬みたいな感じもありそうですし、
そんな永琳が調合されるお薬でしたら、私も是非是非飲ませて頂きたいものです! (笑)

永琳は、幻想郷内では大変貴重な凄腕薬師として活躍をされていて、現在は弟子のうどんげちゃんを
使って(こき使って・・?)
幻想郷内の各家庭における「置き薬」配備の営業展開もされていますし、場合によって「女医」みたいな役割も担って
往診とか急患患者が永遠亭に運び込まれた際の治療なんかもされているようです。
時には手術なんかもされているみたいですけど、あれを見てしまうと単なる薬師様の領域をとっくに超越し、
本当に幻想郷内では、絶対にいなくてはいけない存在になっていると思います。

永琳は、私の脳内妄想では「臨床データ確保」とか「新薬開発」のために
幻想郷内における置き薬配備という事をやっていると解釈しているのですけど、
それでしたら、こんな私の「ポンコツデータ」で良ければ、是非是非この身を永琳様の人体実験として使用して頂き、
永琳様の臨床データとして活用して頂けばとっても嬉しいものがありますね!
私自身の話なのですけど、19歳から3年間中野、というか中野と東中野の間の早稲田通り沿いの
アパートに住んでいました。
2年生から大学が水道橋キャンパスに移るため、中央線一本で行けて通学が楽という単純な理由から「中野」に決めた
という大変安直な理由です・・(汗・・)
大学の一限目って意外と朝が早くて8:30開始だったと思います・
当時の私としては「大学生は朝はのんびりしている・・」みたいな勝手なイメージもあり
「えーー、朝8時半開始なんて中学生・高校生と変わりないじゃん・・」と当時意外に感じていたものでした。
うちの学校は夜間部併設という事で、結果的に朝八時半から夜10時半近くまで開講しているという朝型・夜型併用という
感じの学校でもあったのですけど、おかけで学生食堂が朝8時から夜9時近くまで空いていて、
学食の価格が安いという事もあり、自炊が面倒だったり冷蔵庫に食材が無い場合は、一日三食全て学食利用という事も
多々ありましたけど、三食合計金額が700円程度というのも今にして思うとありがたい話でもありましたね! (笑)

当時のアパートなのですけど、六畳一間・トイレ共同・風呂なしでしたけど、家賃は23000円で相場と比べても
相当安かったと思います。
銭湯が徒歩3分圏内に2箇所もあり、コンビニも多いし、近くに飯田百貨店(現・コモティイイダ)があったので買物も便利で、
とっても住みやすい街でした!
(学生時代にお世話になった当時の銭湯は、ほぼ全て高層マンションに建替えられていて、時代の変遷を
感じずにはいられませんでした・・)
新宿からわずか三駅の所なのに、こんなに気取りが無くて住み易い住宅街があるという事が
当時はとっても意外な感じもしたものでした。
「因果応報」とか「二度ある事は三度ある」という言葉じゃないですけど、
この約10年後に、金融機関のエリア担当の営業担当職として中野区松ヶ丘~上高田~沼袋~新井薬師~新宿区中井辺りを
偶然にも担当することなり、あの時は・・「なつかしい」という感覚と同時に
「まさか学生時代に住んでいたこの街を営業担当として再度歩くようになるとは・・」みたいな何か感慨深いと言う感情が
あったのも事実です。
結果論になるのですけど、この中野時代の業績はまさに絶好調!!という感じでしたので、学生時代の記憶も含めて
「中野」という町には「好印象」しか無いですね!
ちなみにですけど、個人的には足立区の北千住とか今住んでいる埼玉の川口という街も大変住み易くて
私的には「ここに住んでいて良かったぁ・・」という印象が大変強いです!
(反面・・葛飾区~墨田区みたいな城東の下町とか世田谷区あたりは苦手というか今一つ私の体質に合わない街と
いう感じもあったりします・・汗・・)

普段は東中野駅を利用する事が多かったですけど、東中野は何もない所でしたので、
(だけど、駅前はなぜか「東中野銀座」という大層な名前が付けられていて、当時は「こんなの銀座でもなんでもないじゃん!」
みたいなツッコミをよく入れていたものです・・)
そうそう、東中野は当時は地下鉄も何もありませんでしたけど、今現在は都営大江戸線が通っているという事で
大変利便性が増し、以前に比べると東中野の雰囲気も随分と洗練されているような印象もあったりしします。
買物とかぶらぶら散歩には、よく中野駅を利用していました。
中野は、(今は撤退していますが)当時は丸井もあったりして、洗練されているのだけど
庶民的な感覚も持ち合わせた街であり、面白い街だったと思います。
そして何よりも、美味しい食べ物屋さんもたくさんあったのはとても印象に残っています。

中野北口には、ブロードウェイという商店街があります。
(地下一階は西友でしたけど、この西友もよく買い物で使っていました・・)
当時の西友には、当時としては珍しいカット野菜の詰め放題コーナーというものがあって、
プラスチック容器にどんだけ野菜をギューギューに詰め込んでも一個100円というものもあったりして、
これは野菜不足になりがちな貧乏学生にとってはありがたいものでした!
西友と同一フロア内にソフトクリーム店があって、当時としてはやはり珍しかった「5色ソフト」とか「4段アイス」みたいな
ものもあったりして、確かこれは当時のテレビの番組でも何度か取り上げられていたような記憶があります。
ブロードウェイは、今でこそ「おたくの聖地」とか「まんだらけ」でかなり有名に
なっていますが、私が当時中野に住んでいた頃は、まんだらけは
明屋(はるや)という大きな書店とゲーム店に挟まれた小さな店舗という印象でした。
当時は、ゲーム店とか雑貨店とか古銭とかの店などがある階の一つの店に過ぎないという
印象しかありませんでしたが、まさかあそこまで大きく発展するとは夢にも思いませんでした。

まんだらけは現在はマザーズ上場企業ですからね!
店舗も中野ブロードウェイだけに留まらず、札幌・渋谷・秋葉原・池袋・名古屋・大阪梅田・福岡にまで
支店が増え、一時はなんと海外にまで出店していたとの事です。
(さすがに海外店舗は全てその後撤退したようですね・・)
東北・北陸・中国・四国には店舗が存在しないと言うのは・・ま・・仕方が無いかもですね・・(笑)
本店が入っている中野ブロードウェイ内のまんだらけは、
ビル内の大半がまんだらけ関連のお店というのも凄いですし、あれはいつ見ても壮観ですね!
まったく・・1987年当時には少なくてもブロードウェイ内には1店舗しかなかった頃のまんだらけを知っている私にとっては、
まさに・・感慨深いものがありますよね!
ちなみにですけど、このブロードウェイ内には、
本店・スペシャル館・マニア館・LIVE館・DEEP館・変や・MANDARAY
などが中野ブロードウェイの2-4階に点在しています。
まさに、中野ブロードウェイを日本屈指のおたくビルへと変貌させるきっかけを作ったと言っても過言ではないと
思いますし、
おたく文化の「聖地」は秋葉原だけではなくて「中野にもあり!」という事は既に世間では認知されていると
思います。
最近ニュースでも話題になっていましたけど、まんだらけの新しい店の営業手法として、
「店内の商品は全て値札が付いておらず、その価格は全て店員さんとの交渉で決まる」というお店をオープンさせるとの
事ですけど、これって「本気でこの商品が欲しかったら必死の気迫で店員と値切り交渉をする」という事でもありますので、
そうですね・・私も「この東方フィギュアや艦娘フィギュアが欲しい! だけど予算が無い・・」という場合は、
まんだらけのこの手法のお店に行って思いっきり値切り交渉をしてみるのもいいかもしれないですね・・(笑)

今のまんだらけは、漫画も扱っていますが、それ以上に同人誌とかフィギュア関係にもかなり力を入れていますよね!
漫画だけではなくアニメやゲーム等に関する音楽・映像ソフトや各種おもちゃ、アニメグッズ、同人誌、コスプレ衣装など
あらゆるジャンルのマニア・おたく向け商品を扱うようになっていると思います。

最近「東方Project」のフィギュア関係もこのブログで時折紹介をさせて頂いておりますが、
東方フィギュアはかなり人気が高いですし需要が大きいものですので、中々商品自体をお目にかかる事が
できません・・
できれば年内に一度ぐらいは、久しぶりに「中野ブロードウェイ」に行ってみて
東方関連グッズを漁ってみたいと思います・・(笑)
特に、霊夢・ゆかりん・封獣ぬえ・こいしちゃん・さとり様・小野塚小町・早苗さん・チルノ・射命丸文・アリス等のフィギュアは
一つぐらいは入手したいのですけど、
何か掘り出し物が見つかればいいなぁ・・と思っています。

ブロードウェイもいいのですが、少し北に歩くと「新井薬師」という地元では有名な薬師様もあり、
帰りにお詣りするのも悪くは無いかもですね。
新井薬師駅に向かう途中に、鄙びた商店街もあり、和菓子屋さん・古本屋さんと結構
楽しい場所も当時はあったものですけど、最近新井薬師周辺は全然行っていないものですので、あの美味しい和菓子屋さんは
まだ残っているかなぁ・・?と気になったりもします。





縺薙>縺・_convert_20160704201904


縺薙>縺・_convert_20160704202014





最後に・・とにかくまんだらけでも地元の中古ホビーショップでもアマゾン等なんでもいいのですけど、
私が今一番欲しい東方キャラのフィギュアは誰が何と言ってもキューズQのこいしちゃんです!

このキューズQのこいしちゃんの完成度の高さはまさに完璧だと思います!
グリフォンフィギュアのこいしちゃんも確かに素晴らしい出来栄えなのですけど、こちらのキューズQの完成度を
見せつけられてしまうと、「比較する事自体ちょっと無理があるのかも・・」と認めざるを得ないほどの
完成度を誇っていると思います。

2015年は、こいしちゃんにとって「第11回東方人気投票」で下馬評を完全に覆し、あの霊夢すらを抑えて
念願の初一位に輝いたのですけど、
そうした人気の高さをフィギュアの完成度の高さとしても裏付けていたようにすら感じられますね。

全体的に申し分のない仕上がりなのですけど、特に印象に残ったのはもあのスカートのふわっ・・・とした舞うような感じですね!
スカートはバラ模様を再現し、中央から裾にかけてグラデーションも施されており、
大変手間をかけた美しい仕上がりだと思います。
本当に芸が細かくて「いい仕事をしているなぁーー」と思わず唸ってしまいますね!

今この瞬間だったら、年末までになんとか手に入れたい東方フィギュアと言うと、
1.グリフォンの封獣ぬえ 2.キューズQのこいしちゃん 3.キューズQの導師服版のゆかりんがそうなのですけど、
だけどその中でも、このこいしちゃんだけは別格ですね!

あー――、やっぱりこいしちゃんは素敵なキャラですね!!

とにかく・・・こいしちゃんの魅力をまさに120%以上最大限に発揮したとにかくめちゃくちゃ可愛くて
素敵なすてきなこいしちゃんだと思います!!
いや―――、なんかこんな素敵なこいしちゃんを見せつけられてしまうと、
あの霊夢や魔理沙を抑えて堂々の人気投票第一位になった理由が分かるような気がしますし、
まさに一位の理由を立証していると思います。
換言すると「一位獲得の記念フィギュア」と言ってもいいかもしれないですよね!!

ぬえも素晴らしいけどキューズQののこいしちゃんも素晴らしいです!!



管理人の私が言うのも何ですけど「昔取った杵柄」ではないのですが、最近うちのブログでは
やたらと「住宅ローン」に関する話が出てきますけど、それは私が1988年~2001年にかけて在籍していた
金融機関時代の話がベースになっています。
2001年以降から今現在は、住宅・建築業界に在籍している事もあるのですけど、住宅ローンの事を語っておいて
家の価格の事をスルーしてしまうのも何なのかな・・?と感じない事もないものでして、
本記事においては、ほんの少しばかりですけど「家の価格」についてごく簡単に記させて頂きたいと思います。

私自身、2001年~2006年の間は、とある木造住宅施工実績&評判がNo.1の木造住宅メーカーの子会社に在籍し、
そこで工場生産を売りとする木造軸組ユニット工法のモデルハウス営業担当をしておりましたけど、
そうしたモデルハウスにご来場されるお客様のうち、3人に2人程度が必ず質問してくるものって
「それで、この会社は坪あたりいくらなの・・?」という質問でありました。
これは「坪単価」に関する質問という事なのですけど、この「坪単価」に関する質問ほど答えにくいものは
なかったですね。
家は一生の買い物ですし大きな買い物ですから、もちろん安いに越したことはないと思いますし、
坪単価を気にされる気持ちもよく分かるのですけど、モデルハウスの営業担当やちらしが謳っているあの安い坪単価とは
あくまで「住宅メーカーが一方的に推奨している企画プランをそっくりそのまんま建てた場合の価格」であり、
一般的に注文住宅の場合は、そうした企画プランをそっくりそのまんま間取りプランとして取り入れる方は
100%近い確率で皆無であり、
例えば・・
「ここにもう一つ開口部(窓)を付けたい」とか
「二階にもキッチンと浴室等の水廻り設備を入れたい」とか
「もう一部屋増やしたい」とか
「リビングにサンルームを設置したい」とか
「二階を6畳×3室ではなくて、4.5畳×2+8畳にしたい」とか
「玄関位置を南側ではなくて東側に設置したい」とか
「玄関の廊下に階段を設置するのではなくてリビング階段にしたい」などなど、
企画プラン以外のご注文が色々と入ると、企画プランで提示した坪単価での本体価格の工事はとてもじゃないけど
無理・・!という事になります。
そして企画プランというのは、大抵の場合一階と二階の各床面積が同じで、羊羹みたいに真四角のストーンとした家という
パターンが多くて、こうした凸凹が無い事が安い坪単価を実現できるベースになっているのですけど、
大抵の場合、「そんな羊羹みたいなマッチ箱みたいな家は嫌! 凸凹ある方が外観に個性が生ずる」というご要望で
そうした外観を提案すると、とてもじゃないけど企画プランで提示したような安い坪単価での本体工事が
実現できないという事にもなったりします。
そうそう、家と言うのは、建築面積が大きければ大きい程坪単価は下がりますし、建築面積が小さい程坪単価は
上がる傾向にあります。
モデルハウス自体は70坪前後のかなり広い家という事もありますし、住宅メーカーが企画する企画プランの家と言うのは
大抵45坪前後のかなり大きめの家というパターンが多いです。
だけど実際にモデルハウスにご来場されて具体的にご相談される方が規模される家の間取りは35~40坪前後が多く、
建築面積が小さいという事でどうしても坪単価は上がりがちです。
そして、建築面積以外でも、そもそも論になってしまいますけど、二階と三階どちらを選ばれるのかとか
単世帯なのか二世帯なのかとかで間取りは全然違ってきますし、それによって当然坪単価も全然違ってきます。
和室を希望するのかしないかによっても差は出てきますし、
例えばですけど吹き抜けとか全面床暖房とか三階の上に屋上庭園を設置されるとか
浴室内に特設サウナを設置されるか
収納をどうするか、小屋裏収納とかロフトを設置するとかウォーキングクローゼットを各室内に置きたいとか
とにかく100人お客様がいれば100通りの夢とか希望がありますからねぇ~!
そのくらい「マイホーム」というのは日本人にとっては「ささやかな夢」じゃないのかな・・?

そんな訳でよく聞かれる質問の「ここのメーカーさんは坪単価はいくらなの・・?」という質問は
「このちらしに掲載されているプランをそっくりそのまんま建てた場合の坪単価であって、お客様がご要望される家というものは、
お客様がお建てになろうとする土地の形状とか法的な制約等を踏まえた上で、お客様自身の細かいご希望をきちんと
お伺いしないと答えようがありませんよ・・」みたいな事をお客様のタイプをよく見極めたうえで
最初に説明してあげないと、いざ見積り提出をした際に
「なんだ! この膨大な金額は! おまえのところはぼったくっているのか・・!」となりがちですからね・・(汗・・)

というか、それ以前の話なのですけど、家全体の価格というものは、上記で話した坪単価×建築面積=建物本体価格
だけでは建ちません!
これ、初めてマイホームを考えた人が陥りやすい話でもあるのですけど、
よくちらしや雑誌等で「このメーカーは坪40万を実現している」からといって、自分たちが希望しているのは30坪の家・・
それじゃー、40×30で1200万でマイホームが実現できちゃうじゃん!と考えがちかもしれないです・・(汗・・)

だけどそれだけじゃ家は建築できません・・

この坪単価×建築面積=建物本体価格というのは、あくまで建物本体部分のみの価格であって、
建物の構造・基礎・外装・屋根・基本設備・窓や玄関等の開口部・水廻り設備の材料費と施工費等の合計金額
みたいなものですけど、要は「家そのものの価格」だけなのです。

家の価格というものは、主に三つから成り立ちます。

一つが家そのものの価格である本体価格と二つ目が本体工事に付随する付帯工事の価格であり、
三つ目は消費税と前回当ブログでも取り上げた金融機関の住宅ローン諸費用と土地建物の登記費用等
税金やローンに関する部分です。

一般的な話ですけど、この付帯価格と税金関連の合計金額は、本体価格の大体3割程度に相当するのが
普通だと思われます。
だから家の事とか全くわからない人に「新築プランの総合計見積り」を提示すると
「え―――、こんなに家っていうのにはお金がかかるものなのっ!?」とびっくり仰天される事が多かったですね!

それでは具体的にどういう項目が付帯工事に該当するか列挙させて頂きますと・・

1.上下水道引き込み設置工事

 水道は前面道路に水道本管が入っているのですけど、この本管から各家庭への引き込み管が必要になりますし、
 上水道の場合は、その家の水栓の数によって価格が上下します。
 本管から家までの引き込みの長さが長い程価格は上がります。
 下水道に関しては、下水管が入っていないエリアにおいては浄化槽の設置が必要となり、浄化槽は100万程度する事が
 多いです。
 (浄化槽設置は行政によっては補助金交付という所もかなり多いです)

2.ガス配管工事

 プロパンガスの場合は無料ですけど、都市ガスの場合は前面道路からの引き込みになりますので、
 状況は水道管工事と似ている面はあると思います。

3.地盤補強工事

 家を建てる前に地盤調査はどのメーカーでも実施すると思いますが、建てる場所の地盤が弱く
 東日本大震災クラスの地震にも耐えられる程度の地盤補強工事は当然必要になってきます。
 一般的には支柱杭をN値という支持層にまで数本~数十本打ち込むか人工地盤を作り上げます。

4.カーテン・エアコン設置

5.家の建て替えの場合、既存家屋を取り壊すための解体工事

 解体工事ですけど21世紀に入って以降、産業廃棄物の取り扱いが厳格になり、以前のように
 ユンボでがしゃーんと潰して残骸をトラックで運び出すという事は出来なくなり、マニュフェストに基づき
 解体時に出た産業廃棄物を木材・鉄等色々分類し記録を残す必要が出てきて、その分コストが大幅に
 上昇しました。

6.外構工事

 これをきちんと施工されるお客様は以前よりはだいぶ減りましたね・・
 外構工事とは門塀・庭の造園等ですけど、最近の若いお施主さんはもそんなのオープン外構でいいじゃんとか
 庭なんか不要、全部土間コンの駐車場スペースで構わないという方が増えている感じがあります。
 最低限のポスト・門灯・表札等・インターホンが備わった機能ポールで十分という方は増えていると思います。

上記以外で、銀行ローンを組まれる方は保証料等のローン諸費用も発生しますし、抵当権を設定された場合とか
土地建物の保存登記費用が発生しますし、そして最後にトドメとして、
消費税8%がこれらの合計金額にどーーんと加算されますので、やはりどうみても本体工事とは別に
本体工事価格の3割程度は覚悟しておく必要はあると思います。
その他に引っ越し費用とか新しい家電製品購入とか建替えの場合は仮住まい費用等もありますし、
やはり「家」というものには「お金」は何かと掛かってくるものですね・・

マイホームというのは「生涯の夢」であるのは間違いないと思うのですけど、それを実現するためには
お金という「現実」もあるものなのですよね・・
だから多くの戸建て希望の皆様は、現実に気が付いて、注文住宅ではなくて
付帯工事部分が最初から施工され備わっていて全体の金額が最初の段階から見えやすい建売住宅に
流れてしまうのかもしれないですね・・・
日本に限らず諸外国でも院生とか一度引退したはずの国王・皇帝が「影の実力者」または「長老」として背後から現・政治権力を
操るみたいないわゆる「権力の二重構造」みたいな話は古今東西よくある話なのかもしれないですよね。
日本でも例えば古い話ではありますけど、中曽根政権が田中角栄さんの影響力を排除できていないとして
当時の新聞等でよく「田中曽根内閣」と揶揄されていた事もあったと思います。
こうした権力の二重構造というのは、上皇と天皇・江戸の将軍と京都の天皇とか
幕府内の隠居した後の元将軍と現将軍とか
はたまた現代でも、少し古い話ですけど、田中角栄さんの影響以外では
90年代の海部~宮沢政権における小沢一郎の影響というのもありましたし、
今に始まった話ではないし、こういった感じが幻想郷内でも実は発生していたというのも
何となくですけど興味深いものはあったりもしますね。

さてさて、そうした権力の二重構造というのは外界ではよくみられる話ではあるのですけど、
東方の世界でもそうした事はあるものなのでしょうか・・?

外界から幻想郷にやってきた新興勢力と言うと、言うまでもなく早苗さんたちの守矢神社なのですけど、
その中の一社の八坂神奈子は「東方求聞口授」の中で興味深い指摘をしていて
「幻想郷の中にいわゆる政治勢力とか王とか権力というものが全く存在していない事に驚いた・・」との事ですけど、
それだけ幻想郷というのは不思議な世界であり、政治みたいな生臭いものとは一切無縁であり、
見方によってはユートピアというのかある意味「理想郷」みたいなものなのかもしれないですね。
もっとも、人間が妖怪・吸血鬼等によって襲われたり食べられちゃう危険性もあるという事で、人間達にとっては
必ずしも理想郷ではないというのが大変興味深いものではあったりします。

さてさて・・そうした権力の二重構造なのですけど、幻想郷においても実はそれに少しばかりほんの近い例も
あるのだと思います。
それが何かと言うと白蓮さんが代表を務める命蓮寺なのですけど、
もちろん命蓮寺のメンバー内において派閥とか権力闘争とか白蓮さんの追放運動みたいな外界でよくありがちな
生臭い展開には全くならずに、命蓮寺のメンバーたちは一枚岩となっているのが
外界とは違う点であり幻想郷のある意味理想郷的なものを示唆しているのではないのかと思われます。

寅丸星 とナズーリンの命蓮寺における立ち位置と言うのも中々興味深いものがあったりもします。

話は、聖白蓮が封印される前に遡りますけど、当時の白蓮さんの命蓮寺としては、
信仰の対象でもある「毘沙門天」が多忙で命蓮寺になかなか来られない事と
妖怪たちが毘沙門天を恐れて中々寺に寄りつかない事が白蓮さんの頭痛のタネであったと思います。
これを同時に解決する妙案として白蓮さんが思いついたのが、
「寺が建立されている山の中で最も人格のあるまともな妖怪を毘沙門天の代理とする」ことであり、
そこで白羽の矢が立ったのが「寅丸星(とらまるしょう)」という妖怪なのであったりします。
ちなみに寅丸星は、本来のその正体は虎の姿をした妖獣なのですけど、虎として人を襲ったり大酒を飲んでいた頃の
寅丸星の姿を記憶している人達は既に幻想郷には存在せず、寅丸星自身も以前の妖獣としての姿に戻れることは
あまりにも時間の経過が長すぎたためそれは不可能とされ、
今現在は命蓮寺の代表代行みたいな役割をしっかりと担っています。
寅丸星は、白蓮さんにより毘沙門天に紹介され弟子入り&修行をしっかりとした上で
毘沙門天の代理または毘沙門天の化身として人間達から信仰を得ていたという事になっています。
そして白蓮さんは妖怪たちに対しても
「お前たちの仲間がこうやって代理を務めているのだから、お前たちも安心してお詣りに来い」みたいな事も
きちんと提示されています。
これは、「神も仏も妖怪の一種、神として崇めるか妖怪として排除するか人間が決めているだけに過ぎない」とか
「神も仏も人間も妖怪も全て平等」という白蓮さんの「絶対平等主義」を反映したものであり、
白蓮さん自身の考えを白蓮の解釈として反映させたものだと思われます。
だけどこれって面白いですよね・・・
寅丸星は当然ながらその正体は「妖怪」なのですけど、
聖白蓮の考え方としては、きちんと修行をこなし毘沙門天からの信頼さえあれば、別に妖怪自身が
信仰の対象となったりその代理を務める事は特段おかしなことではないという事であり。
これはまさに「絶対平等主義」の聖白蓮さんらしい発想だと思います。

白蓮さんが人間達から「お前は妖怪を擁護しているという事でその正体は邪悪な妖怪ではないのか」と疑われ、
その結果として魔界に封印された時期がかなり長期間ありました。
そり時の寅丸星には相当「葛藤」があったのかもしれないと思われます。
「自分だって本当は、ムラサや一輪のように白蓮と共に封印されて行動を共にしたかった・・
だけど、誰かが人間界にいて白蓮のお寺を守っていく必要がある」と悩んでいたのかもしれないですし、
そして同時に白蓮さん亡き後の命蓮寺を白蓮さんが戻ってくるまでの間しっかりと守り抜く必要があり、
「自分の正体は実は妖怪である」という事を人間達に明かす訳にはいかなかったという寅丸星にとっては大変苦しい
事情があったのだと思われます。
もしもですけど寅丸星が一時の激情に流され、ムラサたちと共に魔界またはさとり様やこいしちゃんがいる旧地獄に
封印されたりすると、白蓮さんの命蓮寺を管理していく者が誰もいなくなってしまうという寅丸星にとっては
一番最悪な事態に陥ってしまうからに他ならないからです。

そしてその後数百年以上、寅丸星は白蓮さんたちの封印が解けて帰って来てくれる日をひたすら待つことになるのです。
そしてある日、例の地霊殿騒動のドサクサでムラサ達が戻ってきて
「それではみんなで白蓮を助けに行こう!」という展開になるのです。
それこそが、霊夢たちからの視点で見てしまうと
「なんか知らないけど空に宝船が浮かんでいる」という「異変」という事になるのですけど、
それが「東方星蓮船」という異変なのです。

さてさて、ナズーリンなのですけど、毘沙門天は、寅丸星の事を全面的に信用したわけではなく、
こっそり毘沙門天自身の直属の部下であり本来の弟子であるナズーリンというネズミの妖怪に寅丸星たちの動向を
監視させているという経緯が実はあったりもします。
そうなんですよね、この辺り、命蓮寺には少し面倒な要素があって、
当然のことながら、命蓮寺のNO.1は白蓮さんなのですけど、
表面的には命蓮寺の「信仰の対象」でもある毘沙門天の代理という寅丸星がいますし、
寅丸星を監視するように毘沙門天から命令されているナズーリンがいたりもします。
ナズーリンにとっては、別に白蓮も寅丸星も自分にとっては上司でも何でもない
「私の上司はあくまでも毘沙門天だけなんだ・・!」みたいなプライドが、時にナズーリンが寅丸星とか白蓮に対して
尊大な態度を取ってしまう原因なのかもしれないですよね。
その辺りを阿求ちゃんは見透かしているのかな・・・?
だから、東方求聞口授においてはナズーリンに対しては阿求ちゃんはかなりの激辛評価をしています。

「性格は小さい身体に見合わず尊大である。それは毘沙門天という後ろ盾があるからなのだが、
本当の性格は小心者である」
「怖い目に遭うとすぐに逃げ出したりする」
「毘沙門天直属の部下である己の立場を振りかざし、寅丸星に対して尊大に当たる事もあるようだ」
「この手の性格の妖怪は、下手に出ると増長して交渉が上手くいかない。脅迫する位強気に出た方が上手くいくだろう」

などとかなり酷評というのか激辛コメントをしています。

うーーむ、ナズーリン・・・一体あなたは阿求ちゃんに何をした・・・? 一体どうしてここまで嫌われた?
みたいな感じもあるのですけど
ナズーリンに関しては「ま、確かにね・・」みたいな側面は否定できないものがあるのかもしれないですね・・

ナズーリンは一言で言うと、「虎の威を借りる狐」じゃない、「虎の威または毘沙門天の威を借りるネズミ」
みたいなものですけど、相手によってコロコロと態度を変えたり、
自分より下と思われるものに対しては尊大な態度を取ったりするというのは、
確かに「人間の嫌らしい部分」でもあると思うのですけど、
そういう人らしい部分を持ち合わせている東方の妖怪さんって意外と少ないように感じられたりもします。
東方の妖怪の場合、どちらかというと既にそうした「人が本来持ち合わせている元々の心の弱さ」
みたいなものをとっくに超越しちゃっているタイプが多いようにも思える中、
ナズーリンは、そうした人らしい要素を一杯内在しているように感じられますし、
なんとなくですけど、そうしたナズーリンを見てしまうと、
「あれれ・・・ナズーリンというのは自分達と大して変わりがないじゃん・・・ナズーリンはもしかして
自分達そのものなんじゃないの・・・?」
みたいな同類意識というのか妙な親近感を感じるのも事実だと私は思っています。

ナズーリンというのは自分達そのもの、または人間というある意味愚かな存在を
象徴した存在ではないのかな・とも思ったりもします。
そうした意味では、東方の中では一番人に近い立ち位置なのかな?とも思ったりもします。

それに何よりもナズーリンって本当にめちゃくちゃ可愛いのですよね!!

うーーむ、やっぱり人間というのは・・・
台所で実物のネズミを見かけると「キャー―――!! あっちへ行って!!」みたいな感じになってしまうけど、
例えば・・・・ミッキーマウスとか「トムとジェリー」みたいな擬人化・アニメ化されたモノを見てしまうと・・・
「可愛い子ネズミちゃん!!」みたいになってしまうのかもしれないですよね・・・・(笑)
ナズーリンのあの素直じゃないんだけど、実は、本人はツンデレっぽくて本当はいい奴みたいという雰囲気が
実に素晴らしいですよね!!
うーーむ、私もナズーリンから・・・「君は実に馬鹿だな!!」なーーんて言われてみたいですね・・・(笑)

何よりもナズーリンのあの穴あきスカートがとにかく最高です!!

上記で書いた通り、ナズーリンは、元々は毘沙門天直属の弟子であり、
命蓮寺にいるのも、毘沙門天代理でもある寅丸星がちゃんと仕事をしているかどうかの監視・チェックという
役割を毘沙門天から託されているという経緯があり、
そのせいで寅丸星とか寅丸星の師匠でもある白蓮さんの事も場合によっては
「毘沙門天よりも地位が低いから」みたいな感じで接している事もあるみたいなのですけど、
これも実は人間社会ではありがちな事なのかもしれないですね。
本社より「地方の××という関連会社への出向を命ずる」みたいな嬉しくない辞令を貰って
その出向先に赴いても・・・
「自分は・・・本来は本社の人間なのだから」みたいな妙なプライド意識とかエリート意識みたいなものが邪魔して
今現在の居場所であるはずのその出向先の社員の人達と中々打ち解けられず、
自分自身がそうした「心の壁」を作ってしまっているみたいな事は結構あるのではないのかな・・とも思いますし、
私自身もこのブログにおいて、仙台の関連会社に仕事で行く際に、
事前に埼玉の本社のお偉いさんから
「仙台の××という本部長の動向もついでに監視して後で報告して」みたく指示される事も多々あったりもします。
そういう時の自分自身の心境って・・・・
ナズーリンの立ち位置ともしかして全く同じなのかもしれないのですよね・・・(笑)
「仙台の人達と本当はもう少し・・・心をオープンにして色々と本音で話してみたいけど元々の立場上
それがちよっと中々出来にくいし、向こうの人達もたまにしか来ない自分をどこかで警戒している・・」みたいに感じたりもしますし
そうですね、ナズーリンも意外と苦労人なのかもしれないですよね。

外界における私達の国の政党においても、首相とか代表という組織のNo.1がいるのですけど、
それに対して代表代行とか副代表とか筆頭幹事とか幹事長とか相談役とかなんだかよくわからない役職の人たちも
大勢いるのですけど、そのあたりは、
命蓮寺のNo.1は聖白蓮という絶対的な柱がいるのに、人間達から信仰を集めるために
「毘沙門天という偉大なる存在の蓑をまとった寅丸星」という表面的な代表を設置し、その寅丸星を監視するために
毘沙門天からわざわざ派遣されたという毘沙門天の直弟子のナズーリンという
命蓮寺の構造は、おおらかな幻想郷の中では確かに珍しい人間関係が働いているのかもしれないですね。

だけどくどいようですけど、そうした権力の二重構造みたいな事が、外界みたいな権力闘争とか足の引っ張り合りあいに
ならない点が、そこはやはり「幻想郷」の所以なのかもしれないですね。

2015年9月に、東方Projectとしては、初めての公式マガジンとなる「東方外來韋編」が発売されました。
発売時は、私、立ち読みでさーーっとナナメ読みしただけでタイトルも何も記憶になかったのですけど、
このマガジンの事を教えて頂いたのは、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんです!!
この「東方外來韋編」ですけど、
メインは、東方紺珠伝と東方深秘録の特集なのですが、この中に、東方アンソロジー漫画が幾つか収録されていて、
それがどれもとっても面白くて結構印象に残っています。
霊夢が記憶喪失になったり、
うどんげちゃんが輝夜に「色々な人との話し相手をさせる事」で副収入を得るという目論見をしようとしたけど、
お姫さまで世間の事には疎い輝夜が白蓮さん等多くの東方キャラと話をする事で
「人と人とのコミュニケーションは素晴らしい事ね・・」と気が付くお話とかも素晴らしいのですけど、
特にこのアンソロジー漫画の中では、ナズーリンが大変強く印象に残っています。

このナズーリン絡みの漫画ですけど、要は「わらしべ長者」みたいなお話です。

多分ですけど、ゆゆ様の食糧買い出しのため、里に降りてきた妖夢ですけど、
うっかり刀を紛失してしまいます。
その刀をダウジングで発見し、「やったね! 今回は珍しくちゃんとしたお宝ゲット!! これでご主人の毘沙門天や寅丸星から
褒められる」と喜んでいた所、
妖夢から「それは私の刀・・返して・・」と懇願され、最初は拒否したものの、
妖夢から「その代わり、先ほど購入した高級肉をあげるから」と言われ、
その際、ナズーリンがダウジングで使用するペンデュラムが反応し、ナズーリンも「これはもしや」と思い、
妖夢の刀と肉を交換したのです。
そしてしばらくすると、
うどんげちゃんが登場し、
「先ほど高級肉を買おうとしたが、先客がいて既に売り切れ・・・・どうしよう・・・あの肉がないと
師匠の永琳様からお叱りを受けてしまう・・」とナズーリンに半べそ状態で、永琳様調合の「なんでも効果があるお薬」と
肉との交換を懇願しました。
最初は、「そんなもの・・」と渋るナズーリンでしたけど、
同様にペンデュラムが反応し、薬と肉を交換したのでした。
そうこうしていると、そこに現れたのが、そう! あの妖精チルノだっのです!!
この時のチルノは、氷の妖精のくせに、夏場だというのにはしゃぎまわり、熱中症で意識朦朧の
ヘロヘロ状態・・・
この時、一緒に遊んでいた大妖精の「チルノちゃん、大丈夫・・・??」とオロオロする様子がとっても可愛かったです。
その時、ナズーリンは
「ふんっ・・・別にこんな妖精なんぞ助けたって・・」と素通りしようとしたのですけど、
なぜかこの時も、ペンデュラムが反応・・・
チルノは別に妖夢・うどんげちゃんが持っていたような「お宝」というのか「交換に相応しいもの」は何も
持っていません。
だけど、ナズーリンは、無償で永琳様調合のお薬をあげてしまい、チルノは体力を回復し無事に復活・・・
この時のチルノの「ありがとう・・・」とか「お前っていい奴だなぁ・・・」とか「今度お前と一緒に遊んでやるよ」という
あの屈託のない笑顔がとっても可愛かったです!!
あのチルノの子供っぽい笑顔を見てしまうと「チルノこそ東方の可愛いキャラNO.1!!」と太鼓判を押したくも
なってしまいますね!
横で「チルノちゃん、気を付けないと・・」と叱るそぶりの大妖精もいかにもチルノが可愛くてたまらない保護者
みたいな雰囲気満開のオーラだったのもとっても印象的です。

ナズーリンにとっては、この日はというかこの日も「お宝探し」は成果無しの状態で手ぶらで命蓮寺に戻ってきます。

命蓮寺に帰ってきて、寅丸星に今日の出来事を報告し、「今日は散々でしたよ・・・」と愚痴るナズーリンに対して
寅丸星の
「いやいや、そんな事は無い・・・」
「あなたは今日、色々な人たちから素敵なものを貰ったでしょう・・・」
「それは、ありがとう・・・という言葉・・・、そして一期一会の人と人との出会い・・・」という言葉は
中々素敵なものがありましたし、いかにも仏教徒らしいというか毘沙門天の弟子らしいお言葉らしい言葉だと思います。
それを聞いて
「ご主人がそんな言葉を言っても説得力が無い」といいながらもデレてしまうナズーリンがとっても可愛かったです!
そうですね・・・・
あれは、多少素直でなくて少しひねくれてもいるようなナズーリンが掛けられた言葉だからこそ生きてるのかな・・・とも
思ったりもします。
そしてあの一連の一期一会の出会いと言うかわらしべ長者の主人公がナズーリンという事に大きな意味があるのかなとも
思いました。
あれが、サニーミルクだったら、「あっそう・・・」みたいな感じで終っていたのかもしれないですけど、
実は、なずーりんこそが私達人間に一番近いようなキャラクターでもあり、
「私達人間は実はナズーリンそのもの」とも言える人間臭い面がかなり漂うナズーリンだからこそ
生きてくるお話なのかな・・とも感じたものです。

ナズーリンはとっても可愛いし、実はとっても魅力的なキャラなんですよ―――!!

ナズーリンをその著作の中で結構ボロクソに批判していた阿求ちゃんですけど、
考えてみると、阿求ちゃんというのは、幻想郷内のキャラの中では、
霊夢・魔理沙・早苗さんと並んで「若い人間のキャラ」なんですよね(笑)
他の妖精・妖怪・幽霊・吸血鬼などはお年が不明またはとてつもなくご長寿という御方ばかりでして、
そういう人たちって、長生きしているせいか「人のそうした強さも弱さも酸いも甘いもぜーーんぶ知り尽くしている」
そんな雰囲気も濃厚なのだと思います。
阿求ちゃんは、確かに生まれ変わりとは言え、9代目としては、全然お若いし、こうした「人の酸いも甘いも」という部分は案外疎く
ナズーリンの「人間臭い部分」も案外と見抜けていなかったという風にも私は感じたりもしたものでした。












さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながら「東方星蓮船」の出演者の皆様の中で、
寅丸星とナズーリンです!

まず上記ですけど、こちらはアミグリさんが2011年5月に描かれた寅丸星です。

この作品を描かれた当時のアミグリさんのお言葉は「ちょっとななめなのは動きを出したかったからなのかな・・・?」との
事ですけど、「あ、確かに・・」と思う面もありますね。
上記で書いた通り、寅丸星は毘沙門天の命蓮寺内での代理という事で本来は「威厳・尊厳」というものを出さないと
いけないという事情もあり、アミグリさんがちょっと斜め向きで寅丸星を描かれたのは
「他のキャラとはどこか何かが違う・・」という事を見ている人達に印象付けたかった・・みたいな側面もあるのかなぁ・・と
思ったりもしたものでした。

アミグリさんの描かれる寅丸星は、そうした尊大とか威厳という「強さ」よりもやはり東方らしい「可愛らしさ」を
全面に出されているのは、やはり東方の世界らしい不思議さを感じさせてくれているとも思います。

どことなく「憂い」の表情を醸し出しているようにも感じられますけど、これは「憂い」というよりは
「幻想郷の人々を心配しつつも温かく見守っている」という「慈愛」の表情と言えるのかもしれないですね!

寅丸星は毘沙門天の代理であり、形式的には命蓮寺の崇拝対象であり、毘沙門店に帰依しているということで
実質的に「神」に近い存在の偉いお方であるはずなんですけど、「東方星連船」においては、寅丸星は早苗さんより、
「参ったかー!これが人間にして神である私、東風谷早苗の力よ!!」
とやっつけられてしまうのはちょっと気の毒という感じもしたものでした・・(汗・・)
早苗さんは、一応「神に帰依しない妖怪を矯正するために成敗する」という目的意識を当初は持っていたのですけど、
寅丸星が毘沙門天に帰依していると知る事になっても、
それでも寅丸星を退治しちゃうのですよね・・・(苦笑・・)

それにしても早苗さんのあの「参ったか―!」は最高でした!!






nazu-rin!_convert_20100701163733.png





続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたナズーリンです!

2010年というとアミグリさんの作品群の中でも「初期作品」に相当し、2012年以降の「淡い色彩時代」に突入する
以前の作品なのですけど、私、この初期作品のナズーリンはとっても大好きです!

ナズーリンはネズミ妖怪なのですけど、アミグリさんが描かれたこのナズーリンはどことなく不思議な世界を感じさせ、
なんとなくですけどアリス・マーガトロイドに近いような雰囲気を私はなぜかこのナズーリンから
感じ取ってしまいます。
ま・・アリスもナズーリンも人づきあいが苦手そうとか生き方が不器用そう・・みたいな雰囲気もあったりしますので、
ナズーリンとアリスは公式では特に接点も交流も無いのですけど、
この二人が出会ったとしたら案外話は合うのかもしれないですね・・(笑)

それにしてもアミグリさんが描かれた2010年版のナズーリンもめちゃくちゃ可愛くて私は大好きです!!
耳と尻尾がとっても可愛いですし、スカートの独特な先端部分がとっても巧いと思います。
あまりにも可愛いネズミちゃんなので、
お燐とか橙に追っかけまわされそうな雰囲気が漂っているのも実に素敵だと思います。

ナズーリンのお耳が何となくですけどミッキーマウスを彷彿とさせるのは、ま・・二人とも元ネタはネズミですので、
ある意味当たり前の話なのかもしれないですね・・(笑)

上記の寅丸星とナズーリンのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

この記事をもって10月の土日記事は最後になってしまいます。
次回の土日記事はなんと・・11月になってしまいます。
なんか一年なんてあっという間ですね・・・
そして来月早々から当ブログでは「アミグリさんが描かれた過去絵の中から素敵な新企画」を予定しておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!

それでは来月の土日記事も何卒宜しくお願いします!
ロジャー・ベネットという作曲家の名前とかその作品を知っているという現役の吹奏楽奏者の方って
もしかしたら皆無に等しいのかもしれないですね・・(泣・・)
私が現役奏者の頃ですら「ベネット・・誰それ・・?」みたいな感じも否定はできなかったと思いますので、
それから数十年後の現在においては、尚更「誰、それ・・?」みたいな感覚なのかもしれないです。
ベネットという御方は、リードとかジェイガーとかチャンスとかC.ウィリアムズなどのようなバリバリの管弦楽&吹奏楽の
作曲家という訳ではなくて、どちらかというとベネットのライフワークは、ブロードウェイミュージカルの編曲家という
印象の方が強いように思えます。
ちなみにですけど、「南太平洋」とか「マイ・フェア・レディ」・「王様と私」といった歴史に残る名ミュージカルの楽曲のアレンジを
ベネットは担当しています。
1955年には映画「オクラホマ」の音楽にて、ベネットはなんと・・!アカデミー賞も受賞されています!

ベネットの吹奏楽作品はそれほど数が多い訳ではないのですけど、
先日の当ブログのリードの第一組曲が「古き良きアメリカ」を象徴したような作品と申し上げたのですが、
その言葉はむしろベネットの「シンフォニック・ソング」の方がより相応しいと言えるのかもしれないです。
この「シンフォニック・ソング」とかやはりベネットの「古いアメリカ舞曲による組曲」を聴くと
今現在のインチキ国家アメリカとか商業主義の胡散臭さとか自国と自分の利益ばかり露骨に追及し
「自分さえよければ他国・他者の事などどうでもいい・・」というアメリカの風潮がなんだか恥ずかしくなってしまいそうですし、
ベネットがシンフォニック・ソングを作曲した頃の1950年代の「努力を重ねていればいつかは報われる事があるのかもしれない」
というアメリカの当時の美しい理想主義がそこはかとなく感じられますし、
やはりそこには良心的で他人の痛みも分かるという「古き良きアメリカ」の理想的な姿を思わず感じ取ってしまいそうな
曲なのだと思います。
それにしてもベネットの「シンフォニック・ソング」のこのほのぼのとした雰囲気とか
「みんなと一緒に自分も頑張るし、とにかく出来る限りのマイベストを尽くそう!」みたいな健全さが至る所から
伝わっているようにも感じられます。
いいですねぇ~! この古き良きアメリカへのオマージュ!
もしかしてですけど、この曲の考えと対極にありそうな吹奏楽作品というと、メリッロの「アメリカの騎士~選ばれし者」
なのかもしれないですね・・(笑)
1950年代~70年代初めの頃のアメリカの吹奏楽オリジナル作品って、とにかく親しみやすくて分かりやすくて
人の心にすーーっと入り込んでくる感じがとても素敵だったと思いますし、
やはりそこには
「頑張って努力を重ねていけばいつかは必ず報われるのかもしれない」みたいな健全で前向きな風潮と言うのか空気感が
あったのかもしれないですね。
今現在の「汗をかかないでひたすら株式のちょっとしたタイムラグとか他人よりもいち早く知り得た情報をとことん利用して
瞬間的にかつぼろ儲けをする」とか「社会や国民の間に格差が生じても仕方がないことだ・・第一自分だけが
儲けて何が悪い! 自分のように情報や知識を得ようともしない奴らがそんな事ほざいても所詮は負け犬の遠吠え・・」
みたいなアメリカの風潮とはエライ違いがあるようにも感じられます。
こうした古き良き時代のアメリカの吹奏楽オリジナル作品って、前述のリードの第一組曲とかベネットの曲以外では、
ジェイガーの第三組曲とかコープランドの戸外のための序曲とかグールドのサンタ・フェ・サガとか
オリヴァドーティのバラの謝肉祭とか、クレストンの祝典序曲とかC.ウィリアムズの交響的舞曲第三番や交響組曲とか、
ワルターズのジャマイカ民謡組曲とかシューマンのチェスターとかジャンニー二の交響曲第3番とか
モリセイの組曲「百年祭」とかカーターのクイーンシティ組曲とかニクソンの「平和の祭り」とかま―――、とにかく素敵な名曲が
目白押しだと思います。
もちろん今現在の吹奏楽コンクールで大人気のスミスの「ダンス・フォラトゥーラ」みたいな豪華絢爛な曲も
私自身とっても大好きなのですけど、こうした古き良きアメリカを彷彿とさせる50~70年代のアメリカの吹奏楽オリジナル作品も
絶対に忘れて欲しくないと思いますし、演奏され続けて欲しいと思っています。

ベネットの「シンフォニック・ソング」は、今聴いてみると決して華やかさや派手さはない曲ですけど、
曲の構成もしっかりしているし、聴いていて楽しいし、
私的には吹奏楽の数少ない名作古典曲の一つだと認識しています。
吹奏楽の古典というと、ホルストの第一組曲・第二組曲やグレンジャーのリンカンシャーの花束、
リードのアルメニアンダンス辺りなのかもしれないですけど、そうした曲に肩を並ばせても全然遜色ない曲だと思います。

この「シンフォニック・ソング」は下記の三楽章から構成される組曲でもあります。

Ⅰ.セレナーデ

Ⅱ.スピリチュアル

Ⅲ.セレヴレーション

Ⅰのうきうきした感じは聴いているだけでなんかホッ・・とするというか心がリフレッシュされるようなおおらかさが
あると思います。
スコア上では3/8拍子なのですけど、2拍子と3拍子が混在しているようにも聴こえるリズムの面白さがあると思います。
全体的にはゆったりとした牧歌的な曲です。
ちなみにですけど、フェネル指揮の東京佼成のこの曲を収録したCDをよく聴いてみると、このⅠが終わった際に
フェネルの「OK・・」みたいな声が微かに収録されているのがなんとも楽しいです・・
Ⅱの「スピリチュアル」とは精神とかそういう事ではなくて、黒人の「霊歌」という側面が大変強いように
感じられます。
最近当ブログでは「響け! ユーフォニアム」に関連してユーフォニアムが活躍する吹奏楽オリジナル作品も
いくつか取り上げさせて頂きましたが、このシンフォニックソングのⅡもそうでしたね・・・!
このユーフォの朗々とした歌い廻しは大変素晴らしいと思いますし、ユーフォ奏者にとっては腕の見せ所だと思います。
そしてこのユーフォからオーボエ・トランペットへとメロディーラインが継承されていく様子は
とっても見事なものがあると思います。
全体的には大変しっとりとした抒情的な楽章だと思います。
Ⅲのリズム感と躍動感は素晴らしいです! ラストを飾るのに相応しい楽しさに溢れていると思いますけど、
決して羽目は外さず、その上品さ・洗練さもお見事だと思います。
トロンボーンのグリッサンドを交えた序奏はとっても楽しいし、あのウキウキ感は聴いているだけで
心ぴょんぴょんしそうです・・(笑)
その後に出てくるトランペット、トロンボーンの旋律では意図的に半音ずらして書かれていて
賑やかさと滑稽さを感じさせると同時にベネットの「巧さ」を感じさせていると思います。
このⅢの途中で思いがけず入り込んでくるホイッスルの音も実に意表をついていると思います。

本当に名作中の名作吹奏楽オリジナル作品ですね!!

でも、この曲は吹奏楽コンクールではほとんど演奏されません。
というか、最近のコンクールでは、ベネットという名前さえほとんどお目にかかれないのは大変残念なものがあります。
出来れば、今現在ののスクールバンドで吹いている生徒たちにも是非聴いて欲しい曲の一つです。

この曲の全国大会の演奏で印象的だったのは、1975年の函館中部高校の演奏です。
(といっても函館中部以外にこの曲を演奏したのは1960年代の神奈川大学だけです・・)
評価は銅賞でしたが、私はこの銅賞はちょっと納得いかないですね・・
1975年と翌年は極めて審査結果が厳しく、出場チームの半数程度が銅賞とい激辛審査という背景もあったかとは思うのですが
この銅賞はちょっと厳しすぎますね・・
(ちなみにですけど、1975年の北海道代表は3チームもありました!)
函館中部高校は、課題曲の「吹奏楽のための練習曲」も大変爽やかでしたし、
自由曲の「シンフォニック・ソング」はⅠ・Ⅲ楽章を取り上げていましたが、
技術的には変拍子も無難にこなし、楽しい雰囲気も十分出ていたし、
どこに問題があるのか分からないという感じです。
(こうした地味な曲は、曲の盛り上がり方が難しいし、聴衆へのアピールは確かに難しいかもしれないですね・・)

シンフォニックソングを吹奏楽コンクールで最後に生で聴いたのは、関東大会の中学校B部門の
埼玉栄東中だったと思います。
学校名から察しがつく通り、吹奏楽の名門の「埼玉栄高校」と同系列の学校なので、
思いっきり期待していたのですが、思いっきり期待を裏切った演奏でした・・・(汗・・)

1994年の東海支部の支部大会で、確か飯田市民がこのベネットの「シンフォニック・ソング」のⅢを自由曲として
演奏していたのは、よく覚えています。
確かこの年の東海大会の一般の部の開催は静岡県富士宮でしたので、当時住んでいた山梨から身延線を利用して
この富士宮までやってきたという記憶があったりもします。
94年の課題曲は、饗応夫人のように長く難解な課題曲だらけの年でしたので、
自由曲は、3~5分程度の短い曲ばかりでしたので、シンフォニック・ソングのⅢはうってつけの自由曲の一つだったのかも
しれないですね。 

94年の場合、課題曲Ⅳの「雲のコラージュ」を取り上げる団体が圧倒的に多かったのですが、
私はこの課題曲が大嫌いの上に、下手なチームがこの曲を演奏すると拷問以外なにものでも
なかったので、本当に苦痛でした・・・(汗・・)
でも浜松交響とか、札幌白石、福岡工大付属のように、上手で曲の構成をよく
考えたチームが演奏すると、本当に魅力的になってしまう曲なのですけどね・・・ 
今は10月ですので、全然関係がないのですけど(汗・・)2月2日は「ツインテールの日」です。
(ちなみに7月7日はポニーテールの日です)

ツインテールの日なのですけど、その根拠と言うものは、あってないようなものですね・・・(笑)

制定した「日本ツインテール協会」によると、

「男性の皆さん、ツインテールの日に心惹かれる女性に2本のゴムを渡しましょう。
女性の皆さん、もしあなたに彼の気持ちを受け止める心があるのならツインテールで応えましょう。 」
という事らしいです・・・
ツインテール愛好家のためだけの日ではなく、恋人達の記念日の1つにしましょうとの意味もあるという事
らしいですね。

個人的な感覚なのですけど
「ポニーテール」は何となく実用的だけどキュートで可愛い感じなのに対して
「ツインテール」は何か少しアホっぽい可愛さというのか何となく「幼さ」が感じられるのが
たまらなく素敵だと思います。
誤解かもしれないけど「ツインテール」というと何か「コスプレの王道」みたいな印象もあったりします。
ボニーテールの女の子は街でもよく見かけますけど、ツインテールの女の子はめったにお目にかかれないのが
ちょっともったいないです・・(笑)
吹奏楽コンクールの全国大会の中学の部でたまーーにツインテールの子を見かけたりすると、ついつい嬉しくも
なってしまいます・・(汗・・)
ツインテールは10代の特権、ポニーテールも20代がギリギリセーフという感じなのかな・・?

東方Projectにおけるツインテールというのは、実はあまりいなくて、
(ツーサイトアップは結構いまして、代表的なのは、小野塚小町・にとり・サニーミルクあたりかな・・・?)
天狗のはたてぐらいなのかもしれないですね。
そういえば、はたては艦娘に例えると「鈴谷」みたいな雰囲気もあったりして、キモイとかうざいとか現在の女子高生さん
のような言葉遣いもよくしていますので、
やはりツインテールと女子高生さんの相性は抜群なのかもしれないですね。

プリキュアの場合ですと、「ツインテールの宝庫」という感じがあり、
シャイニールミナス・ドリーム・レモネード・ピーチ・サンシャイン・メロディ・ハッピー・プリンセスなど一杯いましたよね!
そして何よりも現役プリキュアのいちかちゃん=キュアホイップのあのうさ耳やツインテールはプリキュアの鑑といっても
決して過言ではないと思います。

他のアニメキャラにおいて、ツインテールというとどんなキャラがいたのかな・・?

うーーん、ざっと思い出してみると・・・

〇初音ミク

〇けいおんの中野梓(あずにゃん)

〇物語シリーズ/八九寺 真宵(はちくじ まよい)

〇セーラームーン

〇キルミーベイベー/ソーニャ

〇ハヤテのごとく! /三千院ナギ

〇ロウきゅーぶ! /三沢真帆

〇みなみけ/南夏奈

〇這いよれ!ニャル子さん/クーコ

〇魔法少女リリカルなのは/高町なのは

あたりが妥当なのかな・・・・? それにしてもやっぱり初音ミクはツインテールのまさに王道キャラだと思います!!
個人的には昨日の記事でも登場していた「デート・ア・ライブ」の時崎狂三の精霊体としてのツインテールも
圧巻の存在感があったと思います!!
それと最近うちのブログでよくコメントを頂戴する「とげきゅん」という完全オリジナル絵&漫画のブログを管理運営されている
すいかさんの看板娘であり、「とげきゅん」のメインヒロインでもある「なずな」という小学生の女の子の
あの素晴らしきツインテールは「これぞツインテールのお手本!」と叫びたくなってしまうほどのかわいらしさに
溢れていると思います!

さてさて・・9月の当ブログの咲夜さん語り その⑧において紅美鈴(ホンメイリン)がちらっと登場していましたけど、
美鈴のあのチャイナ服のめくれ具合とか太ももチラ見せというのは、なんか自然で健全な「お色気」も
伝わってきますね・・・(笑)
美鈴のキャッチコピーの一つとして「そこまでよ! そこから先は一歩も進ませない!」というものもありましたけど、
美鈴は、公式でも二次創作でも門番中に居眠りをしてサボって、
魔理沙等色々な人の紅紅館侵入をやすやすと果たさせてしまうというのが一つの定番みたくなっていましたよね・・・(笑)
何となくですけど、美鈴と小野塚小町は「仕事中のサボり」という意味では色々と息が合うのかもしれないです。

美鈴というとストレートの長髪キャラという印象が大変強いのですけど、もしもそうした美鈴がツインテールみたいな髪型を
したら一体どうなってしまうのかな・・?みたいな事を一時期脳内妄想したことがあるのですけど、
あれれ・・・そういえば当ブログの大切なプロトも様のお一人のdream fantasy の管理人のアミグリさんが以前、この「ツインテール美鈴」という誰しもが思いつきもしなかったイラストを
描かれていました!
東方をメインモチーフにされている素敵な絵師様も数多くいる中で、さずかにこの「ツインテール美鈴」というものは私も
見た記憶がないものでして、
アミグリさんのそうした「ツインテール美鈴」はもしかしたら希少価値が高い作品なのかもしれないですね。

本記事においては、いい機会ですのでこの紅美鈴について少しばかり語らさせて頂き、後半に
dream fantasy のアミグリさんが描かれた
美鈴の通常作品とツインテール美鈴をぜひ皆様にご覧になって頂きたいと思います。
やっぱのあのツインテ美鈴は、サプライズたっぷりの素敵な美鈴ですよね!! (笑)

紅美鈴というというまでもなく紅魔館の門番を担当する妖怪なのですけど、実を言うと公式においては
美鈴がなんの妖怪であるかすらも一度も語られたことはないというある意味不思議な妖怪さんでもあったりします。
本人は「中華娘」ということで、中国大陸からなんらかの事情で日本というか・・幻想郷にやってきたのですけど、
美鈴のご年齢とか一体どんな種族の妖怪でどんな必殺技と能力をかめかめ波以外に有しているかとか
幻想郷にたどり着いた経緯とか
どうしてあんなおっかない西洋の吸血鬼のお屋敷の門番をしているのかとか
明らかに咲夜さんよりは年上と思われるのに、咲夜さんに対して敬語を使っているのかとか
実は結構謎要素が多い妖怪さんであったりもします。
中華娘ということでもしかしたら・・・にゃんにゃんと共に海を越えて幻想郷にやってきたのかもしれないですね・・(笑)

美鈴の正体についてはいろいろと議論されているようですけど、やはり単なる武術好きの妖怪さんというのが
一番オーソドックスといえるのかもしれないですね。
美鈴は元々は中華娘なのですけど、武術の本場の中国では負けなしの連戦連勝であったため、
さらなる強敵を求めて日本の幻想郷にやってきて、咲夜さん同様に吸血鬼のレミリア様に闘いを挑んだものの、
あえなく敗退してしまい、その結果として紅魔館の門番またはメイド長を担当させられるようになったというのが
一番ありえそうな感じなのかもしれないです。
咲夜さん語り その⑧でも書いた通り、咲夜さんが紅魔館のメイド長に就任するまでのメイド長を務めていたのは
実は美鈴という説も私的にはありなんじゃないのかな・・?とも思っています。
だって、小悪魔とかパチュリーさんが紅魔館のメイド長なんて間違ってもやりそうにありませんからね・・・(笑)
たまにですけど、「美鈴は実はもともとはゆかりんの式神であったのではないか・・?」という説もあるようですけど、
それは確かに一理あるのかもしれないです。
ゆかりんの真の正体とは実は「龍」ではないのか・・?といわれることもたまにあるのですが、
美鈴が被っている帽子に「龍」の文字が書かれていることがその根拠の一つにもなっていますし、
かつてレミリア様が幻想郷にやってきて間もない頃に散々大暴れして人々を困らせていた時に、ゆかりんが多分ですけど、
レミリア様を退治し、レミリア様と幻想郷の間で
「①紅魔館の吸血鬼は幻想郷内の人間を襲わない ②幻想郷の賢者=ゆかりんたちはその代わりに外界から
人間を調達してきて吸血鬼の食料として提供する」みたいな悪魔の契約を取り交わしましたけど、
その契約の際にもしかして・・?
レミリア様が当時ゆかりんの式神であった美鈴を気に入ってしまい、その悪魔の契約の締結の際に追加契約として
「美鈴の譲渡」を要求し、ゆかりんもそれをしぶしぶ飲んだということももしかしたらあり得るのかもしれないですね・・(笑)
中国と龍は相性がよさそうですし、ゆかりんの式神として武闘派の美鈴を使うというのも
決してない話ではないのかな・・?と思ったりもします。

咲夜さんが来る前の紅魔館のメイド長とかゆかりんの式神なんて、どちらにしても幻想郷内の仕事としては
「ブラック企業No,1」だと思われますので(笑・・)
美鈴にしてみれば「居眠りし放題ののんびりとした現在の門番」の方が気が楽でいいねぇ・・な~んて風に
思っているのかもしれないですね。












さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介させて頂くキャラは言うまでもなく紅美鈴です!

そして今回は、まず初めに通常デザインの美鈴を皆様に見て頂き、そしてストレート長髪がとてもよく似合っている
美鈴かもしもツインテールをしてしまったらどのように素敵な変容を成し遂げるのかという事を
楽しんで頂きたいと思います。

上記の美鈴はアミグリさんが2012年1月に描かれた紅美鈴です。

ちなみにですけどこの美鈴はアミグリさんが2012年の年賀状用に描かれた作品との事です。
確かに・・! 淡い桜の背景とか美鈴のピースサインとか、お正月の雰囲気をそこはかとなく演出されている様な感じも
ありますし、美鈴は中華娘ですので、これは中国の旧正月を楽しんでいる美鈴なのかもしれないですね。

この美鈴は妖怪さんというよりは普通の人間の門番という雰囲気が漂わせていて
親しみやすさが感じられると思います。
なんとなくですけど
「お正月なんだからそう固い事言わないで今日ばかりは一般人も紅魔館にどんどん入って構わないよ!
そしてレミリア様はじめ、吸血鬼姉妹たちとお節とかお屠蘇なんかをどんどん食べていいよ―!」と
一般の人達を招き入れている優しいお姉さんのようにも感じられますね!

美鈴のこの爽やかな笑顔とこの長い髪はとても爽やかだと思います。
咲夜さんみたいな髪の部分的な三つ編み+リボンもとても映えていると感じられます。

美鈴は東方キャラの中でも長身とか大人っぽいといった雰囲気が漂い、東方の素敵なお姉さまの一人だと
思うのですが、ゆかりんみたいな圧倒的な威圧感+胡散臭さは感じさせず(汗・・)
やはり「親しみやすさ」をより強く感じさせてくれるキャラなのかなとも思ったりもしますね。

さてさて・・この長髪美鈴は、アミグリさんによってどんなツインテール中華娘に生まれ変わるのでしょうか・・・?





tuiinntemi-rinnn_convert_20100406105146.png





こちらがアミグリさんが2010年4月に描かれた「ツインテール美鈴」です!

普通の絵師様の感覚ですと「紅美鈴にツインテールをさせてみよう!」という発想をされる方自身が
極めて少数派だと思われるのですけど、
アミグリさんはそうした少数派のお一人で、ここにもアミグリさんの発想の大胆さとか新鮮さが感じられ、
絵の巧さも勿論そうなのですけど、絵師様としての「斬新な発想」とか「霊感」に「さすが! 素晴らしい!」と
感じてしまいますね!
アミグリさんのそうした発想の大胆さとか斬新さというのは、例えば和風メイドのこいしちゃんもそうだったと思いますし、
水着ゆかりんとかバニーガールのゆゆ様もそうなのだと思います!

というか・・このツインテの美鈴がめちゃくちゃよく似合っていると思います!

最初は「美鈴なんて大人の女性なんだし、さすがにツインテは似合わないでしょ・・」と私自身どちらかというと
否定的な感じもありましたけど(汗・・)
いやいやそんな事は全くありませんでしたね!
というか美鈴にこんなにツインテが似合うとは全く思ってもいませんでしたし、ツインテを美鈴に見事にはまらせてしまう
アミグリさんの手腕に脱帽という感じです。
いやいや、これはさずかに私も「一本取られましたぁ―、参りました!」という感じの作品だと思います。

この美鈴は、咲夜さんから「美鈴、あなたはツインテールも似合うのかもしれないよ・・」と耳打ちされ、
門番の勤務後に自室の鏡の前にてツインテをやってみたところ
意外と似合う事に美鈴自身がびっくりしてしまい、
「え・・これ・・本当に私なの!?」と少し戸惑っている様子・・みたいな光景がこの一枚のイラストから
脳内妄想が出来ちゃいそうです! (笑)
ツインテのリボンもよく似合っていますし、いつもながらの太もももとっても眩しいです!
少女のようなツインテールと成人女性の太ももの色っぽさという「アンバランス」がこの作品の大きな魅力と
言えるのだと思います。

果たしてこのツインテ美鈴をレミリア様がご覧になったら、驚かれてしまうのかな・・?? (笑)

上記の二つの紅美鈴のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

明日の当ブログ記事も東方カテゴリですけど、今回はちょっと珍しいキャラの登場ですので、明日も何卒
ご覧いただければ幸いです!
それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
少し古い話ですけど、今月の一日にて、PM21:00から放映されていたEテレN響の演奏会にての
パーヴォ・ヤルヴィ指揮でのD.ショスタコーヴィチ作曲の交響曲第7番「レニングラード」の演奏は
大変素晴らしいものがあったと思います。
うーーむ、私の仕事は土日祝日出勤という形態のため、一般的には土日祝日に公演されることの多い
プロの管弦楽団の演奏会は、ここ最近は随分とごぶさたしております・・(泣)
テレビで聴いただけでも「あー、なんか素晴らしい演奏!」と感嘆してしまうのですから、NHKホールでのライヴ演奏を
もしも聴いていたとしたら多分感銘度も全然違うのかもしれないですね。
結婚する前ってこうしたプロの管弦楽団の演奏会とか全日本吹奏楽コンクール等はホイホイ聴きに行っていたものですけど、
最近はさっぱり聴いておりません・・(泣)

こうした管弦楽・吹奏楽の生のライヴ演奏を聴く楽しみというのは、私の定年以降のお楽しみという事になるのかな・・?

パーヴォ・ヤルヴィは、最近ではすっかりと「若き巨匠」という雰囲気が滲み出ているように感じられます。
数年前までは「有力な若手」という言い方をされていたと思うのですけど、最近のあの活躍ぶりとか評価の高さを耳にすると
「巨匠」とか「名指揮者」という言い方もすっかり板についてきたのかなとも思ったりもします。
ちなみにですけど、私自身は、パーヴォ・ヤルヴィが著名になる前・・否! まだ駆け出しの頃の指揮&演奏を聴く機会に
恵まれたのは今にして思うと大変貴重なものがあったと思います。
確か1995年の東京交響楽団の定期演奏会の公演にパーヴォ・ヤルヴィが招聘されていて
ハチャトゥーリアンのヴァイオリン協奏曲とシベリウスの交響曲第5番をスケール感たっぷりに演奏していたのは
大変印象的でした。
パーヴォ・ヤルヴィは、ネーメ・ヤルヴィのご子息で、父親のヤルヴィがどちらかというと直感的で、テンポ設定を早めにして
サクサクと音楽展開をしていく解釈を取る事が多く、金管楽器を豪快に響かせ爆演についつい走ってしまう傾向が
大変強いようにも感じられます。
息子のパーヴォの方は、どちらかというと
感覚よりもスコアをよく読みとった上での慎重で考えられ抜かれた解釈を取り、テンポ設定はどちらかというと遅めという
印象があり、丁寧な音楽作りと柔和な表情・ニュアンスに富んだデリケートな表現・切々と訴えかけるような歌い廻しと
解釈を採用し、弦楽器や木管楽器のまろやかでしっとりとした響きを強調する傾向にあるようにも感じられます。
(父親のヤルヴィはやんちゃな子供、息子のパーヴォは老獪さという印象が強いようにも感じられます・・)
親子であっても音楽に対する考え方には「違い」があるようにも感じられたものでした。
ちなみにですけど、パーヴォ・ヤルヴィには「クリスチャン・ヤルヴィ」という弟もいて、このクリスチャンも指揮者で
一時期ですけど「親子三人が著名な指揮者一家」みたいに言われていた時期もありましたけど、
最近ではこのクリスチャンの名前を耳にする機会は随分と減っているような気もします・・

さてさて・・10/1に放映されていたパーヴォ・ヤルヴィ指揮のショスタコーヴィッチの交響曲第7番の演奏は
素晴らしかったですね!

そしてこの交響曲自体、外見的な迫力もお見事なのですけど、とにかく内容が深くて、
20世紀の数少ない名交響曲の一つであると改めて感じたものでした。

ショスタコーヴイッチの交響曲は、何と言っても圧倒的に交響曲第5番が有名ですし、
この交響曲第5番の人気&演奏頻度&録音頻度は突出していると思います。
ショスタコーヴィッチの交響曲でその次に人気なのがこの7番なのかもしれないですね。
交響曲第5番は比較的、「内面的」な感じがするものですけど、
交響曲第7番の方は、どちらかというと、「外面的効果」の方が強いような印象もあります。
分かり易さとか演出効果という観点では、7番の方が際立っているような感じもあったりします。
ちなみにですけど、私自身がショスタコーヴィッチで5・7番以外で大好きな交響曲と言うと、
演奏時間が25分と短いのですけど、まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのような「可愛らしさと楽しさと毒」に
溢れている9番とか、ショスタコーヴィッチの当時のソ連を牛耳っていたスターリンに対する恨みつらみを
辛辣に表現したとも言えますし、同時に「人間の死は本来悲しいものなのに、スターリンという人物が死なない限り
ソ連の人民に幸せはやってこない・・」という矛盾を見事に表現した交響曲第10番も素晴らしいものがあると
思っています。
だけど「どれか一つ選べ」と言われれば、私が迷うことなく選ぶのは交響曲第7番「レニングラード」なのだと思います。

交響曲第7番「レニングラード」を少し歴史的に見てみると・・・・

この交響曲は第二次世界大戦という戦時中の大変緊迫した局面で生み出された曲なのです。

第二次世界大戦中、序盤の段階で優勢に戦局を進めていたヒットラー率いるナチス軍は
ソ連への侵攻をも決定し、序盤はかなりの成果を収め、あとわずかでレニングラード陥落という所まで
ソ連軍を追い詰め、レニングラードというソ連の第二の首都と言うべき街を完全包囲してしまいます。
「レニングラード」は、ドイツにとってもソ連にとっても防衛上・経済上の大事な拠点であり、
ナチス・ドイツにとっては、「このレニングラードを占領できれば、ソ連崩壊は時間の問題」という認識であったと思われますし、
ソ連にとっても「レニングラード攻防戦は、ソ連の生命線」という事で、
両軍の歴史に残る熾烈な激戦が繰り広げられていったのでした。
そして戦闘開始早々にナチスドイツ軍は、レニングラードを包囲し、ソ連軍を追い詰めていったのでした。

しかし・・・・

ナポレオンの「ロシア侵攻」と同様に、ナチス・ドイツ軍はロシアの「冬将軍」と言うべき「寒気」とも
戦わなくてはいけなかったのです。
そして、ドイツ本国からの援軍も乏しい中で、結局はナチスドイツ軍の「降伏」という結果になったのでした。

当時、ショスタコーヴイッチは、このレニングラードにて音楽院の教授をしており、
この激戦のレニングラードにて、そしてナチスドイツ軍によるレニングラード完全包囲の中で、
この交響曲第7番「レニングラード」を作曲していたという事になるのです。
ちなみに、それは本当に歴史的事実でして、ショスタコーヴイッチ自身、戦火の際に消防士の格好をして
この第二の首都を防衛している写真も残されています。

この交響曲第7番「レニングラード」のある意味異様とも思える「高揚感」というのは、
やはり本人が直接、戦争に関わっていたからという事に他ならないと思います。
こういう緊張感の漂う異常な迫力のある音楽というのは、恐らくは戦火の最中で無いと書けないような気もします。
同じようなケースとして、
ハチャトゥーリアン/交響曲第2番「鐘」とかプロコフィエフの交響曲第5番も言えるのかもしれないです。
やはりああいう曲は、「戦争」という一種の極限状態でないと書けないような雰囲気は間違いなくあると思います。

それにしてもこの交響曲第7番「レニングラード」の演奏時間はとてつもなく長いですね!

全四楽章構成ですけど、演奏時間は軽く75分を超えます。
第一楽章だけで27分程度を要します。

この交響曲を私自身が生の演奏会で聴いたのは、平成に入ってからでして、確か1990年の
東京文化会館で開催された都響の定期演奏会だったと思います。
(指揮は井上道義でした)

この交響曲を生で聴いてみると、CDでは分からないような事も色々と分かり大変面白かったです。
この交響曲には、
実は第二楽章以外の全ての楽章で、バンダ(別働隊)が加わるという事も生の演奏会を聴いて初めてわかりました。
このバンダは、特に第四楽章で効果的に使用されていたと思います。
また、CDで聴く限りでは、この交響曲で使用される「小太鼓」(スネアドラム)は一台だと
思っていたら、なんと3台も使用していたのですね!
(原曲のスコア上の指定は小太鼓は2台ですけど、その後何回かこの交響曲の生演奏会を
訊いた感じでは、2人の場合もありましたし、3人の場合もありました。
ちなみにパーヴォ指揮のN響の小太鼓奏者は二人でした)

この交響曲第7番「レニングラード」の最大の特徴というか聴きどころは
何と言っても第一楽章だと思います。

冒頭は、幾分快活に始まっていくのですけどすぐに悲痛な感じが随所に表れてきます。
何となくイメージとしては、
「祖国のために戦ってこよう!!」と勇ましく戦場に出かけた兵士が、「戦争」という実際に
流血と死が向かい合わせの場所と直面し、
「本当にこれでよかったのか・・・、自分の選択は間違っていなかったのか・・」と思い悩むようにも感じられます。
そう、それはベトナム戦争を背景にした映画「ブラトーン」の主人公と同じような感覚なのかもしれないです。
曲が開始され、6分が経過した辺りから、
突如、「小太鼓」が「ある一定のリズム」を延々と叩き始め、その小太鼓のリズムに乗っかる形で
様々な楽器がメロディーを担当し、曲を展開していきます。

そうなのです・・・!!

この交響曲の第一楽章は、ある意味において、ラヴェルの「ボレロ」を一つの参考にしているのです。
というか、ボレロをパクッたと言っても決して言い過ぎではないような気がします。
この「ボレロ」のパクリの部分では、オーボエとファゴットの掛け合いの部分が個人的には大変気に入っています。
ボレロの場合、優雅に静かにゆったりと徐々に徐々に盛り上がっていくのですけど、
「レニングラード」の場合、かなり早い段階から金管セクションが咆哮し、
小太鼓もいつの間にか、2台目、そして3台目と加わっていき、
そしてテンポもどんどんヒートアップしていき、最後は「破綻」するかのように
全音で爆発していき、このボレロの部分は終焉を迎えます・・・
(ラヴェルのボレロの場合は最後の最後で、それまで保っていた形式美を崩壊させるといった
ラヴェルの悪趣味みたいなものを感じさせてくれます。
ショスタコーヴィッチの場合はそうした悪趣味というよりは、戦時中でないと書けないみたいなリアルティーの方が強いと
感じられます)

小太鼓がある一定のリズムを刻み、これに管楽器・弦楽器が絡んでいき盛り上がっていくという
「ボレロ」の手法を用いた曲としては実はショスタコーヴィイツチの交響曲第7番「レニングラード」以外では他には例えば・・・・

〇橋本國彦/交響曲第1番第二楽章

〇アーノルド/組曲「第六の幸福をもたらす宿」~Ⅲ.ハッピーエンディング

〇兼田敏/シンフォニックバンドのための交響的音頭

などか挙げられるのかもしれないです。

第一楽章の前述の「ボレロ」の部分が終わった後のドラのゴワワーーーンというとてつもない響きとか
金管セクションの咆哮とかとにかく全体的に凄まじい迫力があると思います。
でも、ラストは、小太鼓のボレロのような繰り返しのリズムが弱奏で刻まれる中、
ミュートを付けたトランペットの幾分寂しそうな感じというのか、
「まだまだ戦争は続いている・・・」みたいな警告みたいな感じで静かに閉じられるというのが
ショスタコーヴィッチとしての「リアルティー表現」と言えるのかもしれないですね。

この交響曲は第一楽章だけで既に「お腹一杯・・・」という感じもあったりします。

第二楽章と第三楽章は、比較的静かな感じの音楽です。
第二楽章のもの哀しいオーボエのソロが印象的なのですけど、
唐突に小太鼓やら金管セクションが乱入し、突如曲は激しく高揚します。
瞬間的に「平和」が来たけどまだまだ「戦火」は続いているみたいな「現実の空気の重さ」を
反映しているようにも聴こえます。
第三楽章は・・・・
とにかく清らかで美しいと思います。
「この美しい国土を怪我す奴は絶対に許さん!!」みたいな「悲壮感」も漲っていると思います。
そして第三楽章から休みを挟むことなく第四楽章に繋がっていき、
最後は、高らかに「讃歌」が歌い上げられていき感動的に曲は閉じられていきます。

だけど・・・・

この交響曲は、決して「勝利を祝う曲」ではないなと感じます。

勿論、「レニングラード包囲網」を撃破したという事実はあるにせよ、
戦争はまだまだ続いている・・・・という感じが漂いますし、第一楽章もそうなのですけど、第四楽章を聴いてしまうと、
何となくですけど、
「助けて! 、この閉塞的な状況から自分達を開放して!!」みたいな何と言うのかな、
「SOS」のサインというか「叫び」みたいなものを微妙に感じ取ってしまいます。

何だろう、この感覚は・・・

ショスタコーヴイッチの「証言」と言う口述形式の自伝を読んでみると、
「このレニングラード交響曲とは、スターリンが破壊し、ヒットラーがとどめの一撃を加えたレニングラードの悲劇」と
言っていますけど、それとはまた違うような感じがあったりもします。
(あの「証言」という本自体、偽作・創作という評価が付きまとっていますけどね・・・・)

要は・・・・

「何で人と言うものは、いつまでたってもこんな愚かな行為を繰り返しているのだ・・・!!
少しは過去の歴史から学習しろ!!」みたいな
「教訓」みたいなメッセージもあるのかな・・・と思ったりもしますね。
「確かにこの戦争には勝利を収めたものの、それがいったい何なんだ・・・・、この戦争で失ったものは
あまりにも大きい・・・
そんな心の空虚感をどうすればよいのだ・・・・!!」みたいな「叫び」が
第四楽章にエコーするようにも感じられたりもします。
この交響曲第7番「レニングラード」を通してショスタコーヴィッチが言いたい事って
「確かに侵略してきたヒットラーも悪いのだけど、スターリンだって、確かにこのレニングラード攻防戦においては、
一定の評価をすべきなのかもしけないけど、この戦争開始以前にスターリンがソ連国内で行ってきた粛清の
悲惨さはあまりにも凄惨過ぎて言葉すらも出てこない・・
この戦争が起こった事で、スターリンの怒りの矛先がヒットラー=ドイツ軍に向けられ、国内の粛清は
収縮の傾向があり、その意味においては皮肉の話だが、戦争がソ連国内においてはある意味救いみたいな
側面もあったのかもしれない・・
その意味において、ヒットラーも犯罪者だがスターリンだって決して英雄ではないしもむしろヒットラーと大して変わりが
ない犯罪者なのだ!」という事を言いたかったのかもしれないです。

音楽之友社から出版されている「名曲解説全集」において、このレニングラードの解説を担当されていた戸田邦雄氏は、
「外面的音楽効果に頼り切っていて、大音響の表面的効果にばかり依存している」みたいな事を
書かれていたと思うのですけど、
そうですね・・私としては「それは違うでしょ・・」と感じざるを得ないですね。
この交響曲は、決して大音響・ボレロ形式の借用・バンダといった表面的効果だけを意図した曲ではないと思います。
上記でグタグタと書いた通り、
内省的な側面とか作曲者の「意図」とか「裏読み」が窺えしれる曲であり、決して単純明快でわかりやすい祝典的な
戦勝気分の曲では無いという事なのだと思います。

この曲をCDで聴く場合、
前述の「SOSサイン」みたいな感覚を求めたいのならば、ゲルギエフ指揮
「勧善懲悪」みたいに
「やったぞ!! ヒットラー軍を撃破した!!」みたいな感覚を求めたいのならば
バーンスタイン指揮とかネーメ・ヤルヴィ指揮をお勧めしたいと思います。
胡桃(くるみ)と言うと一般的には、森の恵みとかナッツの一種とか、
おつまみやケーキ作りの時ぐらいしか食べないのかも・・?と思われる方も多いかもしれないですけど、
ケーキやパンの具材としてもとても美味しいですし、ちょびっと塩をまぶしておつまみとして頂く胡桃もとっても美味しいと
思います。




縺上k縺ソ_convert_20171019155714





胡桃の殻ってとてつもなく硬いですけど、あの殻は非常に硬く簡単には割れないため、
専用のくるみ割り器(クラッカー)もあったりします。
チャイコフスキーの三大バレエの一つとして大変有名で、「花のワルツ」とか「金平糖の踊り」とか「トレパック」等で
大変名高いバレエ「くるみ割り人形」とは、そうしたくるみ割り器を人形の頭にして顎にクルミを挟ませ、
噛み割るように見せるお人形さんが元ネタとなっています。
手のひらにクルミを握り込んで転がすのが握力の鍛錬になるという事でくるみを重宝されている方も
結構いるのかもしれないですね。

そうした堅い殻で覆われている胡桃ですけど、この堅い殻をパカッと開いてみると何となくですけど
人間の脳みそっぽく見えるのかもしれないですね。
最近の記事にて
「子供の頃にしょうもないウソで色々と騙された経験はあるけど、その中の一つが、桜の花が散った後に実として
成熟するのがさくらんぼう」という事を取り上げましたけど、
そうした騙されたウソの一つが
「胡桃の木は実は人間同様の知性と感情を有していて、胡桃の実が人間の脳みそっぽく見えるのは、
実は胡桃の実そのものが胡桃の樹木の脳に相当するから」というものがありました・・(汗・・)
確かに胡桃の実ってそういう風にも見えなくはないですよね・・(笑)

だけど胡桃というのは実は栄養素の宝庫でもありまして、その効用は目を見張るものがあるそうです!

胡桃はナッツ類の中でも抗酸化値が最も高く、さらにビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などの
ビタミン&ミネラルをはじめ、食物繊維など人間の健康維持、増進に必要な成分が豊富に含まれているそうです。
健康に良いと最近話題のオメガ3脂肪酸なのですけど、実はナッツ類でこのオメガ3脂肪酸が最も多く含まれているのが
なんと!! 胡桃なそうです。

胡桃って単なるおつまみやケーキの具材ではなかったのですね!

そして胡桃の効果として大変貴重なものとして「血液サラサラ」があるのだと思います。
血液がサラサラになることで、次のような効果が見込めます。

1.生活習慣病予防
2.ダイエット効果
3.美肌の効果
4.冷え性の予防

あの小さな木の実の胡桃にこうした素晴らしい効能が秘められていたのですね!

胡桃を食べる事でαリノレン酸が血液をサラサラにして、血管が若返るという事が期待出来るというのは
素晴らしい効能だと思います。
そして結果として、糖尿病・高血圧・脳卒中・心臓病の防止効果が期待できるというのは大変ありがたい食材なのだと
思いますね!
(そして当たり前の話ですけど、いくら効能が期待できる食材でも過度な摂取は逆に健康に害を与える可能性も
あのますし、胡桃自体は大変脂成分が多い食材でもありますので、ほどほどな適度な摂取が
大切なのだと思われます)

さてさて、そうした素敵な食材の胡桃(くるみ)なのですけど、この名前がアニメキャラとして使われることも
たまにあったりします。
世間一般的には名前ではなくて「姓」なのですけど、
「君に届け」の胡桃沢梅(くるみざわ うめ)が馴染み深いのかもしれないですね。
アニメや漫画の中で、「梅」という名前が嫌いな本人はみんなに「くるみ」と呼んでもらっているのが大変印象的です。
他にはやはり名前ではなくて姓ですけど「ハートキャッチプリキュア」の来海えりか(くるみ えりか)も
歴代プリキュアでも屈指の「ヘンなプリキュア」ですけど、あの強烈なうざキャラはとてつもないインパクトが
あったと思います! (笑)

だけど、私としては、名前が「くるみ」と言うと誰が何と言っても、「プリキュア5GoGo!」の美々野くるみ(ミルク=ミルキィローズ)と
「デート・ア・ライブ」の時崎狂三(ときさき くるみ)ですね!
というか・・正直、美々野くるみはどうでもよくて(汗・・)
誰がなんといっても「時崎狂三」に尽きると思います!
このプログでは過去において何度もこの時崎狂三について取り上げていますけど、私は昔も今も
「もしも自分が誰かに殺されるとしたら誰に殺される事を望むのか・・」というある意味物騒な質問に関しては、
問答無用でこの時崎狂三によって斬殺して頂きたいものです・・(汗・・!)










「ミルキィローズ」ですけど、あくまで私の個人的感想を一言で片づけると、
「ミルキィローズの正体がミルクで無かったら、もっと好きになれたのもしれないのに・・」という感じです! (汗・・)

うーーーん、どうしても「プリキュア5」一年目のミルクの印象が悪すぎるのがこの低評価の大きな理由ですね。
初登場の際から、言う事は「自己中」以外の何者でもないし、初登場でいきなりのぞみの弁当を盗み食いしてしまうし、
プライドばかり高いくせに役立たずだし、
何よりも23~24話のプリキュアの歴史上でも大変やばい状況とプリキュア5の分裂のそもそもの原因を
作りだした張本人だし、
最終決戦時で、カワリーノに騙されたとはいえ、敵方に「ドリームコレット」を奪われてしまうきっかけを
作ってしまうし、とてもじゃないけど「共感」を生むキャラではありませんでしたね・・・・

2年目の「プリキュア5GoGo」となって、追加戦士・ミルキィローズが登場するというニュースを当時知った時は、
「うーーん、名前から言ってミルクが6人目の戦士になる可能性は高い・・・それだけは勘弁して欲しいよね・・」
と思っていたのですけど、やはり正体はミルクでしたね・・・(笑)
「プリキュア5GoGo」では、ミルキィローズの格好いいところや圧倒的な戦闘力とかその強さとか
時にシュン・・・としてしまうそのギャップとかかれんさんとの百合っぷりとかのぞみとの意地の張り合いとか
素晴らしい点も目につくようになり、
最終決戦の頃は、結構好感を持てるキャラになっていたと思います。

本音は正体がミルクじゃなかったらもっと良かったのだけどなぁ・というのは実は今も変わりはないです。

ミルクとのぞみのエピソードは、第一期の無印の頃から既に色々と面白いものがありましたね。

「ミルクの決意とみんなの力」という回も印象に残る回だったと思います。
発端は、ミルクがのぞみのチョコレートを勝手に食べてしまうというものでしたけど、
その後の展開は、
あれ、のぞみも意外と理屈で攻めることができるんだ、少し意外という感じもしました。

その会話を簡単に記してみると・・・

のぞみ:「人のチョコを勝手に食べるなんてひどいでしょ?」
ミルク:「早い者勝ち、お世話役見習いは知恵と体力が勝負。のぞみみたいに
     ぼんやりしていたらつとまらない」
のぞみ:「なんですってーー!!」

この後、ミルクのお世話役見習いの修行の話

のぞみ:「人のチョコを勝手に食べちゃう人がお世話役見習いなんて
     パルミエ王国も随分と人手不足だったんだねーー」
ミルク:「なんて事を、王国の悪口は許されない」
のぞみ:「パルミエ王国の話ではなくて、ミルクがお世話役として
     相応しいのかっていう話じゃない・・」

以下、ミルクがのぞみの将来の夢を持っていないことへの話題のすり替えが続く・・・

「パルミエ王国も随分と人手不足だったんだね」あたりは、この回を見ていた人のほとんどは、
「その通り!!、のぞみエライ! よく視聴者の気持ちを代弁してくれた!」と感じていたのかもしれないですね
のぞみの皮肉も本当に「的を得ている」という感じだったと思いますし、
すごく印象に残っているワンシーンです。

だけどそうは言ってもミルキィローズは、プリキュア追加戦士の中でも一際輝く存在であった事は間違いないですね。






迢ゆク雲convert_20141111224602



さてさて、この時崎狂三の「狂三」の読み方は「きょうぞう」ではありません。実は「くるみ」なのです!

この「デート・ア・ライブ」の世界観ってとんでもなくぶっ飛んでいるというのかある意味バカバカしい側面も
あったりするのですけど、あの奇想天外さもこの作品の大きな魅力の一つだったと思えます。

未来の世界において、原因不明の「空間震」という空間そのものが大波動を起こし地上の世界に大被害をもたらしていた・・
じつはその原因と言うのが、「精霊」が出現した際に起きる現象であった。
その精霊の暴走を食い止める方法は二つに一つであり、一つが武力による殲滅、
そして二つ目が、精霊と対話し仲良くなってデートに誘いデレさせる事でそうした精霊を手なづけるというのも
従来のアニメ等で聞いた事もない設定でもありましたので、そもそもの物語の設定に魅力が感じられた作品だとも
思えたものです。

さてさて、時崎狂三(ときさき くるみ)なのですけど、アニメ本編だけを見てしまうと、とち狂ったキャラとか毒蛾のような出で立ち
といった印象が大変強いのですけど、アニメ本編上では一期も二期においても狂三の真の目的、すなわち
狂三が所有する特殊能力の一つ、「時間を遡行する【一二の弾】」を使って30年前の過去へ行き、
ユーラシア大空災を引き起こした最初の精霊を抹殺することによって、
今までの歴史を改変し、現在の世界に存在している全ての精霊を「無かったこと」にする事は
あまり語られていません。
(ま・・・この辺りは原作のライトノベルを読まないと分からないです・・)

狂三の能力とは、東方の咲夜さんではないのですけど、ある意味「時間の操作能力」という事でもあるのですが、
どうして狂三は、何度も何度も殺されて死亡しているのに、すぐ蘇る事ができるのか?という疑問は
誰もが感じる事なのだと思われます。

アニメ版を見ていると、狂三は、常に短銃で自身の頭をぶち抜き、自らを殺した次の瞬間に
新しい自分自身が登場しているみたいな印象がありますけど、
実際は、場面ごとに必要な力を十二の弾から選択し、自身の頭にぶち込み
時間軸を遅くしたり、相手の時間を止めたり、
またまた過去の自分の「分身体」を呼び出したりと、ある意味自由自在な戦いが可能になります。
殺害されているのは全て狂三自身の分身体であり、分身体は狂三本体の影に無限にストックできるため、
狂三が何度殺害されても何度も蘇っているのはそのためなのです。

興奮した際の「きひひひひ・・」という高笑いと「「ザァァァァァフキェェェェェル」というやたら語尾を伸ばす
あのトチ狂った様子はとにかくとてつもなく魅力的です!!





DT_迢・convert_20160815191231


迢ゆク影a3_convert_20160815025523





この時崎狂三は「デート・ア・ライブ」の大人気キャラという事もありますし、原作者の大変思い入れの深いキャラという
事情もあるのですけど、フィギュアの世界でも既に何体も商品化が実現されていて、
特に2015年発売のアルファマックス版の時崎狂三のフィギュアの完成度は素晴らしいものがあると思います。

この時崎狂三フィギュアの商品概要を簡単に記させて頂きますと、下記の通りになります。

商品名 : 時崎狂三

作品名 : デ-ト・ア・ライブⅡ

サイズ  : 1/7スケール 全高:約23cm

形態   : PVC製塗装済み完成品  オンラインショップ限定鍍金塗装仕様台座

価格   : 11800円(税別)

発売日 : 2015年11月予定

発売元 : アルファマックス


とにかく、この完成度は凄まじく高いと思いますし実に精密だと思います!!

まさしく、精霊・時崎狂三が、華麗な神威霊装の姿で登場!という感じですね!

美しく流れるツインテールと翻るゴスロリ風のドレスもとにかく「優美!!」に尽きると思います!!







doa715_convert_20150814204247.jpg



doa728_convert_20150814204315.jpg



doa729_convert_20150814204350.jpg









改めてですけど「デート・ア・ライブ」第一期の第7話にて、時崎狂三の初登場シーンのインパクトは壮絶なものが
あったと思います。

「精霊」が普通の高校生の振りをして高校に転入してくるストーリー自体が既にぶっ飛びものなのですけどね・・(笑)

それにしても第7話の時崎狂三の転校時の初登場シーンは本当にとてつもないインパクトがありました。

ちなみにこの第7話だけは、狂三は精霊の姿というよりは、人間体としての姿がメインとなっています。
狂三の外見は、正統派の美人さんで、口調も「・・ですわ」が特徴的な上品な言葉遣いであり、
顔の左半分を隠す長い黒髪が一つの特徴でもあるのですけど、
なんで左半分を隠しているかと言うと、狂三の左目は「時計」ですからね・・

主人公・士道に対する挨拶代りの第一声が、「私、精霊ですのよ」というのもリアルタイムで見ていた時は、
驚きでしたね!
最初にこのシーンを見た時は「なんて痛い子なんだ・・」と感じたものですけど、同時にあの可愛らしさにノックアウト
されたものでした!
その後の狂三のトチ狂ったシーン炸裂とか精霊体としてのあの「毒蛾」にも似たようなあの衣装とか
興奮してくると「きひひ・・」と高笑いをしていく様子を目の当たりにされてしまうと、
最初の頃の印象とトチ狂った精霊体としての狂三のすさまじいギャップにハートキャッチされてしまい、
それが今現在にまで至っているという感じでもあります。

原作版のライトノベルとしての「デート・ア・ライブ」は実はまだ完結していません!

最新版の第16巻を読んでみて、実に驚いたのですけど、まさかあの時崎狂三にああした壮絶な過去と因縁と、そして意図が
隠されていたとは、正直、これは私の予測の範疇を軽く超越していましたけど、
ああいう壮絶な原作としての展開を見せつけられると、嫌でもアニメ第三期とか新作映画の方もついつい
期待しちゃいますし、これだけコアなファン層が多い作品ですので、
私としても特にアニメ第三期は是非実現して欲しいと切に希望しております!!

第一期アニメ本編の第7話は、時崎狂三の時崎狂三による時崎狂三のための回と言っても全然過言ではないと思うのですが、
その中でも特に印象的なのは、多分、誰もがそう感じると思うのですけど
あのスカートをまくしあげていくシーンですね!!

主人公の士道は、妹が指令を務めるラタトスク機関によって、常にインカムを装備させられ、
その指示を仰いだ上での行動というのが基本パターンなのですけど、
狂三に最初に何を質問するのかというテーマに対して
①朝言っていた事は本当なのか?
②狂三は前はどの学校にいたんだ?
③狂三は今日はどんなパンツを穿いているんだ?
という三つのパターンを用意し、ラタトスク機関内での協議の結果、まずは②で様子を探ろうという結論に達し
それを士道にインカムで指示を出す際に間違って妹の五河 琴里がこの時に限って③の指示を出してしまい、
士道は本当に狂三に対して、③を質問してしまいます・・・(汗・・)

その際狂三は平然とクールな顔で「そんなに・・私のパンツ見たいのですか・・?」とぶっ飛び発言をした挙句、
スカートをスリスリと上にまくりあげようとしていったのです!

あのシーンは原作ではバッチリ見えてしまうのですけど、アニメでは確かに深夜アニメなのですけど、
あまりにもエロ濃厚なので見えそうで見えないという自主規制で終わってしまったのは大変勿体なかったです!!






doa766_convert_20150814204542.jpg






時崎狂三は、見た目は清楚な正統派美人さんだと思います。

どこをどう間違えるとああしたトチ狂ったキャラになってしまうのかあのギャップがとても斬新だと思います!

あの狂った精霊体としての狂三がとてつもなく私は魅かれてしまいます・・






doa737_convert_20150814204422.jpg


doa741_convert_20150814204505.jpg





転校初日の帰り際、士道の耳元で何やら囁く時崎狂三がとてつもなく妖しかったです。

この後、街で3人の不良に声を掛けられた狂三はその3人をあっけなく殺害してしまい、
(設定の上では、狂三は、この時点で既に1万人以上の人間を殺害している事になっています・・・)
現場に急行したAST隊員(崇宮 真那)によって狂三はあっけなく殺害されてしまいます。
翌朝、何事も無かったかのように狂三は、普通に登校してくる・・・

昨日死んだはずなのに・・・・

果たして狂三の正体と目的は・・・なぜ狂三は何度殺しても何度でも生き返るのか・・
果たしてこいつは一体何者・・・

そういう感じで第7話は閉じられます。

そして物語は、第9話から第10話の前半まで一気に劇的に加速化していきます・・・・

どうしても自分なんかは精霊体としての時崎狂三の魅力に魅かれがちなのですけど
こうやって改めて第7話を見てみると
人間体しての狂三もかなりの魅力を有していたと思います。

なんか長々と書いてしまいましたけど、とにかく私にとっての「くるみ」とは誰が何と言ってもデート・ア・ライブの
時崎狂三に尽きますよねっ!!

本記事もまたまた住宅ローン記事の補足記事です。

先日の記事にて
「1980年前後と1989~90年前後の高金利時代において住宅ローンを組まれていた方の肩代わり融資を実行するために
法務局にて登記簿を閲覧しまくり、わずかの手数料で数十人分の該当リストをピックアップし、
そのリスト先に基づいてDM・電話・訪問等の営業展開によって、住宅ローンの借り換えのための肩代わり融資を
実行させて頂き、高金利の住宅ローンをそれが普通だと思っていた多くの債務者の皆様から結構感謝された・・」
みたいな記事を書かせて頂きましたが、
もちろん全ての住宅ローン利用者に上記の事が当てはまる事はありません。

住宅ローンの借り換えですけど、これは一般的な話なのですけど、一千万円以上の残債があり、
借り換え前の金利と借り換え後の金利の間に1%以上の差がないと、あまりメリットは出てこないと思います。
もっとも、1980年頃の住宅金融公庫の金利は大体7%台が中心であり、
90年代後半以降の民間金融機関の住宅ローンの平均貸出金利は大体3%台でしたし、
(21世紀以降の住宅ローンの固定金利は1%台が当たり前になっていたのは、80年代初頭の住宅ローン金利の高さを
知る人間にとっては驚異的なものがありました・・!)

それではどうして数百万程度の住宅ローンの借り換え案件で借り換え前の金利と借り換え後の金利の間に1%以上の
金利差がないと借り換えメリットが発生しないのかというと、
以前の記事でもちらっと書いていましたけど、住宅ローンを組む際には、保証料等なにかと「諸費用」というものが
発生してくるからです。
そしてこの諸費用の合計金額が、借り換え前の金利と借り換え後の金利差による「返済金額の軽減額の累計金額」よりも
明確に下回っていないと借り換えの意味が全く無くなってしまうのです!

それではどういうものが「諸費用」に相当するのかと言うと・・・

・保証料

債務者が万一債務不履行に陥ったとしても、この「保証料」を住宅ローンを組んだ債務者が金融機関に支払う事で
最終的には保証会社が全額金融機関に対して残債を支払ってくれますので、
金融機関にとっては、最終的には全額残債を回収できる仕組みになっています。
現在では保証料0円を提示している金融機関もありますし、金利自体に保証料を組み込んでいる金融機関もあり、
必ずしも債務者が保証料を最初に一括して支払うという事例は減ってきているようにも思えます。
だけど1990年代~2000年代初めの頃の保証料は、一般的な話ですが、2000万円・30年返済のモデルケースで
40~50万円前後が一般的だったと思います。

・一括返済手数料

この当時の借り換え先って住宅金融公庫と民間金融機関の二か所からの借り入れというパターンが多かったと
思いますが、他の金融機関からの肩代わりの場合、一種の違約金とも言えそうな「一括返済手数料」みたいなものを
請求されることが多かったです。
二か所で大体3~4万円程度だったと思います。

・収入印紙

新たに肩代わり先の金融機関で金銭消費貸借契約書を締結しますので、この書類にかなりの額の収入印紙を貼ることが
義務付けられます。

・抵当権抹消&設定の手数料

以前借りていた金融機関で設定されていた抵当権を抹消し、新たに新しい借入先で抵当権を設定する必要があり、
司法書士に対する抵当権抹消と設定の手数料を支払う必要もあります。
二つ合わせて8~10万程度が一般的だったかな・・?

・借り換え先の金融機関における住宅ローン事務手数料

住宅ローンを組む場合の金融機関って、保証会社・肩代わりされる側の金融機関・司法書士・そして債務者本人と
色々と連絡調整を図る必要がありますし、当時の公庫の規定では
「他行からの一括返済金額を受理し、抵当権を外す手続きを取る日は月に一回程度のみと定める」みたいなものがあり、
その日に債務者の皆様には、一日休みを取って頂き、公庫での手続き・司法書士との手続き等色々とありましたし、
肩代わりする方の営業担当もその日はその案件に付きっ切りという感じでもありましたので、
こうした事務手数料も妥当と言えば妥当と言う感じなのかもしれないですね。

・火災保険料

元々加入していた火災保険をそのまんま継続すればいいのですけど、中には意外と火災保険自体に未加入の方も多く、
住宅ローン審査の可否の条件の一つが火災保険加入と以前の記事でも書いた「団体信用生命保険の加入」でも
ありましたので、火災保険に新たに加入するとその一括金額は結構な額になる事が多かったですね・・
ちなみに団体信用生命保険というのは、金融機関対生命保険会社同士の法人契約ですので、債務者個人が
この団信の保険料を支払う必要はありません。

さてさて・・こうなると住宅ローン借り換えの諸費用ってどの程度合計で発生するものなのでしょうか・・?

この中で最も割合が高いのは「保証料」ですけど、この保証料は返済期間によって変わってきますので一概には
言えないのですけど、大体70~100万円程度発生していたのかな・・?
数百万程度の借り換えではメリットが発生しないというのは、実を言うとこうした「借り換え諸費用」というものの存在が
大きかったと言えそうですね。

もっとも、最近の住宅ローンの借り換えにおいては、事務手数料・保証料・一括返済手数料は0円という所も
大分増えてきていて、諸費用の合計金額自体が当時と今では全然違いますので、
この意味においてもやはり「時代は変わったね・・」と感じずにはいられないですね・・(汗・・)
肩凝りとか首凝りって日本人の一つの国民病の一つと言えるのかもしれないですね。

日本人って全般的に猫背気味で姿勢があんまりよくない傾向にあるようですし、あの勤勉な国民性ゆえに
常にせかせかとせっかちに動き回っているというのも頭痛とか肩凝り・首凝りを誘発している一因になっているのかも
しれないです。

私もそうした日本人の国民病の典型事例と言えるのかもしれないですけど、
首と肩の筋肉が凝り固まっているから頭痛が発生しているみたいな事を常に自覚しています。
首と肩の筋肉を自分でほぐしセルフマッサージを施していると自然と頭痛や肩凝り首凝りが治まってくるという
パターンが私の中に合ったりもします。
日常の中でも普段からこまめに首・肩のセルフマッサージとかストレッチなどは必要なのかもしれませんね。

さてさて、そうした仕事や運動で疲れた体を癒やしてくれるアイテムの一つがマッサージチェアなのかもしれないですね。
このマッサージチェアなのですが、以前ですと銭湯とかスーパー銭湯とか温泉ホテル等でよく見かけたものですけど、
最近はショッピングモールの休憩所とか公共施設とかネットカフェとか色々な場所に設置されているような気もしますし、
その設置場所は以前に比べると随分と増えている感じもありますね。
そして、そのマッサージチェアが誕生してから既に50年以上経過しているのですけど、
その機能はまさに日進月歩だったと思いますし、最近のあの性能の充実ぶりは目を見張るものがあると思います。

マッサージチェア自体にとっても、身体の疲れを癒やしたいという利用者の思いにこたえようと進化し続ける半世紀の
歴史だったと言えるのかもしれないですね。

先日なのですけど、平日休みの際にうちの奥様と一緒にとある近くの大型ショッピングモールに買い物等に
行ってきたのですけど、彼女は例によって、まるで東方Projectのこいしちゃんのようにあっちへフラフラ、こっちへフラフラ
状態となっていて、しまいには本屋に入ってしまいました・・
彼女が本屋に一旦入ってしまうと、雑誌コーナー・漫画コーナー・サブカルチャーコーナーなどあちこちフラフラしまくる
もので30分程度はずっと本屋に入りっ放しです。
そうなると、私も時間を持て余してしまいますので、そういう時にたまに活用しているのがショッピングモール内に設置されている
有料のマッサージチェアコーナーなのでした。
この日もなんだか首と肩が凝りまくっていて頭がちょっと重いという感じでもありましたので
「お風呂でのセルフマッサージもいいけど、たまにはこういうマッサージチェアで首と肩をほぐすのもいいかも・・」と思い、
久しぶりにこのマッサージチェアを使ってみる事にしました。
ちなみに価格は10分100円です。
今回はうちの奥様は30分程度は本屋に入ったまんまというのが目に見えていましたので、300円という事で30分程度
使用をさせて頂きました。

あ―――、それにしても最近のマッサージチェアは大変気持ちがいいですね!

そして同時に「凝っているツボ」に対して実に的確にグイ揉みしてくれますから、30分があっという間に過ぎていった・・
という感じになってしまいました。
最近のマッサージチェアは一番最初に首から腰までセンサーで状況を把握し、その上で
一人ひとりの背筋ラインを検知し最適なマッサージプログラムを自動で選んでくれますので、従来のように
複数のプログラムを「果たしてどれが自分に合っているのかな・・?」と迷う必要はありませんし、勝手に自分の凝り具合に
見合ったプログラムを自動的に進めてくれますので、その辺りも大変便利と言う感じがありました。
そしてその揉み方も、普通の叩き・振動・グイ揉み・グイグイ揉み・一度ゆっくり揉んで更にその後でじわっと更に
強く揉みあげてくるなど複数のパターンが用意されているのですけど、そうした多数の揉み方を
更に強弱を付けてまるでプロのマッサージ師さんのようにやってくれますし、
「別に高いマッサージ屋さんに行かなくてもこのマッサージチェアがあればそれでいいじゃん・・」という程度の仕上がりまで
気持ちよく揉んでくれますので、「最近のマッサージチェアはここまで進化したのだ!」ととてつもなく感動したものでした!

特にあの首根っことか肩の痛い部分をぐぐっと掴んでぐいぐいっと適度な力で揉んでくるあたりがとても気持ち良かったです!

結果として首と肩の凝りが解消され、頭が重たい感じもすっきりと解消したものでした!

ここにも「モノづくり大国 日本」の美点が遺憾なく表れていたようにも感じたものでした。






譏ュ蜥契convert_20171018183045






皆様にとって、一昔前・・というか昭和の頃のマッサージ器のイメージってどんなものでしょうか・・?

私が学生時代に通っていた銭湯の脱衣所にはほとんどの場合こうしたマッサージチェアが置かれていましたけど、
当時はもちろん今現在のようなあんなにも精緻なものではなくて、
硬めの無骨な椅子の背もたれからもみ玉が飛び出していて、
バシバシと直接肩を叩いたりぐいぐいと腰や背中を押すようなものだったと思います・・・(笑)

本体右側にあるハンドル操作で、もみ玉の位置を上下に移動させて、
肩、背中、腰などマッサージしたい位置に自由に調整することができたという代物ですけど、
あの外に飛び出たもみ玉自体がなんとも昭和レトロを感じさせてくれていると思いますよね・・・(汗・・)

こうした初期の頃(1960年代)のマッサージチェアは、当時は当然知名度もありませんので、
まず銭湯に無料で置かせてもらい、お客さんが利用することで収益が上がる商品だということを
認知してもらうことに注力したというのが当時の営業戦略だったようです。
当時、コイン式は3分10円が主流だったそうですけど、
当時の製品価格は1台7万円前後だったので、1日20人使うと1年ぐらいで資金を回収できたらしいです。
それにしても3分10円という所にも昭和レトロの香りが漂ってきそうですね・・・(笑)

この頃のマッサージチェアは、とにかく背中が硬いという感じでしたし、今みたいに「揉む」事がメインではなくて
トントンと叩くという事がメインだったように記憶していますけど、
そうですねぇ・・当時の私の記憶では「なんかあんまり凝りは解消されないよね・・ちょっと痛いし・・」という感じだったと
思います。





繝√ぉ繧「_convert_20171018183021





それにしても最新のマッサージチェアの精度の高さは本当に目を見張るものがあると思います。

一人ひとりの背筋ラインを検知し、最適なマッサージプログラムを自動で選ぶ「3Dポイントナビシステム」など、
画期的な機能を数多く搭載されていますし、
「機械が人に合わせてマッサージする」というこれまでにない革新的なマッサージチェアみたいな商品も
随分と出ているように思えます。
中には、プロのマッサージ師のような緩急のある絶妙な力加減を再現した「極メカ4D」を搭載している商品もあったりして、
上下・左右・前後という従来の3Dの動きに加えて「動作時間のコントロール」を新たに取り入れ、
マッサージチェアとしての「気持ち良さ」を追求するという姿勢が強く感じられるものもあるように感じられます。

とにかく言える事は、こうしたマッサージチェア一つとっても「日本のモノづくり」の進化はまだまだ止まらないという
事なのだと思います。

最後に一つだけ注意を喚起させて頂きますと、「マッサージ後の揉み返し」には注意をされた方が宜しいようにも
思えます。

揉み返しとは何かと言うと、マッサージをした後に起こる症状で、マッサージが強すぎて筋膜や筋繊維を損傷してしまい
炎症が起こっている状態をいいます。
マッサージを受けることで、肩こりやふくらはぎなどの筋肉が凝り固まって
パンパンになっている所をほぐしていくのですが、強く揉むことによって筋肉が収縮し、筋肉痛が起こると
言われています。

私も上記で書いた通り、あまりにも気持ちがよく凝りが解消されていきましたので、
ついつい調子に乗ってしまい、30分程度もこうしたマッサージチェアで同じ個所・・首と肩ばかりグイ揉みをしてしまったら、
翌日の朝、起きてみると何やら首が痛いという感じで、押してみると何だか捻挫したかのような感じもありました。

うーーーん、確かに少しマッサージし過ぎたかもしれませんよね・・・

だけど反面、頭痛とか頭がだるい感じは全然なく、むしろ非常に目覚めが心地よい朝でした。

要は「バランス」なのかな・・・?

筋肉痛になるまでセルフマッサージとかマッサージチェアを使う必要はありませんし、
むしろ「ほどほど」が一番という事なのかもしれないです。

気持ちいいからといってあまり過度に繰り返しのマッサージをやり過ぎてしまうと、翌日から今度は「首をひねった感じ」
みたいな感覚に悩まされる事もない訳ではありませんので、
なんでも「過度に行う」という事はあんまりいい事ではないという事を示唆しているのかもしれないですね。
先日の住宅ローンに関する補足記事です。

皆様にとっては「不動産登記簿謄本」という言葉を聞いてもあんまりピンと来る方は少ないのかも
しれないですね。
不動産登記簿謄本とは何かと言うと、一言で言うと、土地建物の権利関係を公的に証明した書類とも言えます。
不動産登記簿謄本は、表題部・権利部甲区・権利部乙区の3部構成から成り立っていて、
表題部には、土地の場合は、所在・地番・地目・面積などが表記され、建物の場合は、所在・地番・家屋番号・種類・構造・床面積
などが表記されています。
甲部には、所有者に関する事項が記載されていて、
その不動産の所有者は誰で、いつ、どんな原因で所有権を取得したかがわかります。
乙部には、抵当権・根抵当権など所有権以外の権利に関する事項が記載されています。
つまり、この登記簿謄本を取得する事で、その土地建物の面積とか構造が分かり、誰がその不動産を所有していて
どの金融機関にどの程度融資を受けていて、その金利がどのくらいで、その融資を受けた年月日も
分かるようになっています。
だからこの不動産登記簿謄本って「個人の大切な財産」に関する事がたくさん書かれていて、しかも恐ろしいことに
この登記簿謄本というのは、見たい人が法務局に行って所定の手数料さえ支払えば自由に閲覧とか謄本というか
要約書という形で書面として取得する事は可能です。
意外かもしれないですけど、この不動産という財産に関しては「個人情報ダダ漏れ・・」という感じなのかもしれないです。

上記で記したとおり、登記簿謄本を見ればその不動産の権利関係を知ることができますけど、
それでは登記簿を調べるにはどんな方法があるのでしょうか?
登記簿を調べるには、三つの方法があります。
一つは、法務局に出向いて閲覧するという方法、2つ目は、インターネットでの閲覧、
3つめは、登記簿謄本(登記事項証明書)を取得するという方法です。
従来までは登記簿を調べる方法には、「閲覧」という方法がありました。
これは、調べたい不動産を管轄する法務局に行って、直接登記簿を見るという方法です。
しかし、現在は多くの法務局はコンピュータ化されており、紙の登記簿から、磁気ディスクに記録されるようになったため、
昔と異なり今現在においては直接登記簿を閲覧することができなくなっています。
こうしたコンピュータ化されている法務局で登記簿を見たいと思った場合は、閲覧の代わりに、
「登記事項要約書」というものを請求することができます。
登記事項要約書は、その不動産に関する現在の権利関係など一定の登記事項が記載された書面です。
(この書面は全ての事項が載っているわけではありません。)

私自身は、1988~2001年までとある第二地方銀行に在籍し、その金融機関が破綻するまで在籍していましたけど、
その時代は、まだ自由に登記簿を閲覧出来る時代だったものでして、
今現在と異なり、その登記簿に書かれているある意味貴重な情報を閲覧によってゲットする事が出来ていました。
上記で書いたように今現在は紙の登記簿を直接見る事も触る事もできませんし、閲覧と言っても
要約書を所定の手数料を支払って一つの登記情報を見る事だけしかできません。

だけど・・私が金融機関に在籍していた頃は、所定の閲覧に関する手数料さえ支払えば、
分厚い紙の登記簿を丸ごと一冊自由に閲覧することが出来ました!
私の記憶では当時この登記簿一冊の閲覧手数料は200円程度だったと思いますが、あんな分厚い登記簿を5冊
閲覧しても手数料は1000円程度でした。
そして上記で書いた通り、この不動産登記簿謄本には、どの人がどんな金融機関から融資を受けていて
その金額とか金利とか借入時期も記入されていて、一般的には一冊の登記簿には、50名程度の情報が記載されている事が
多かったものですので、今にして思うと不動産情報という大変貴重な個人情報がダダ漏れという事だったのだと
思います。
(確認ですけど、今現在はこうした紙の登記簿を閲覧する事は出来ません。現在の法務局は全て電子化されています!)
そうした登記簿に記載されている情報がどうして金融機関にとっては「貴重な情報」かというと、
その登記簿をくまなく見ていれば、「住宅ローンを現在組んでいる債務者」が一目瞭然だからです。
住宅ローンを組んだ場合の金融機関の担保設定は根抵当権ではなくて「抵当権」というのが一般的であり、
登記簿にもその債権者が××銀行とか△△住宅保証がばっちり書かれていますので、
分かる人が見ると、
「この人は昭和××年に△△銀行から〇千万円、▽%の金利で住宅ローンを組んでいる」という大変おいしい情報を
ゲットする事が出来たのです!

具体的にどうするのかと言うと、登記簿を5~6冊程度閲覧という名目でキープ、閲覧コーナーにて
その登記簿をくまなくチェックし、「どの人が高い金利でもって現在住宅ローンを支払っているか」という事を把握し
該当者の住所氏名と貸出先・借入時期・借入額・金利を素早くメモするのです。
以前の記事でも書いた通り、1980年頃の公庫とか1989~90年頃の公庫や民間金融機関の金利はかなり高めでしたので、
ちょっと登記簿を閲覧しただけでも「高い金利で住宅ローンを払っている人」を何人もピックアップできたものです!
厳密に言うと、謄本の閲覧は一人の物件で200円の手数料という事なのですけど、当時の私たちが閲覧していたのは
250~300件近い物件数でしたので、本来ですと200円×300の手数料を求められても文句は言えないですし、
実際に管理が厳格な法務局ではそうした事例もあったようです。
だけど当時私が在籍していた支店は山梨という事もあり全体的にのんびりしていましたので、
法務局の方も「あいつ・・また来ているし、今回も300件近い物件を見ているよ・・」という感じで黙認されていたのかも
しれないですね・・・(汗・・)
とにかく1990年代中盤まではまだそうした「ゆるくておおらかな時代」だったのかもしれないです・・
くどうようですけど、今現在はそうした閲覧自体できませんけどね・・

そうやって法務局の登記簿にて「高い金利で住宅ローンを払っている債務者」を「住宅ローンの肩代わり先」として
リストアップし、登記簿に書かれている住所にまずはDMとして発送し、
相手からの反応を待つかまたは電話または直接訪問すれば
(当時の山梨は、NTTの電話登録をしている人はかなり多かったです!)
結構高い確率で
「え―ー、今現在ってこんなに金利が安いのだ! これをおたくの金融機関で住宅ローンを組み直しをすれば
毎月これだけ返済金額が軽減され、累計の返済金額もこれだけ減少するのだ!」と
好感触を得て、結果として住宅ローンの肩代わり案件の融資実行も随分と出来たものでした。

だけど今にして思うとこれって個人情報ダダ漏れですし、以前社会問題となっていた「ベネッセのDMの住所リスト」
みたいなものですよね・・・(汗・・)
今現在こうした手法でDM送っても、逆に不審がられて「どうしてうちにこうした的を得て過ぎているDMがくるのだ・・」と
不気味がられそうですし、場合によっては訴えられそうですね・・

とにかくこうした点からも「時代が変わった・・」と言えるのだと思います。
「プリパラ」のアニメ自体は今年の3月に一旦最終回を迎え放映終了となっていますけど、
その人気は一向に衰えることなく健在なのだと思います。
その証拠にプリパラの玩具は今現在でも普通におもちゃコーナーに置かれていますし、グッズの売れ行きも
いまだに堅調のようですね!
これは凄い事だと思います。
だってプリキュアなんて、1月末に最終回を迎えると、あっという間に商品が新しいプリキュアのものに差し替えられ、
数週間後には在庫整理の叩き売りが始まるというのが一つの恒例になっているのかもしれません(汗・・)
だけどプリパラの場合は、そうした事も無くいまだにデパート・大型ショッピングモール・トイザラス等では、
当たり前のようにプリパラのグッズがずらっと展示されていて普通に売られていますし、
食品コーナーでも今現在でもごく普通にプリパラのカードガム等が売られています。
第一パンの「プリパラパン」も、「プキュアパン」を置いてある店を探すのが一苦労である事とは対照的に
ほとんどの店舗においては、プリパラが既に放映終了となっているのにも関わらず、いまだに現役商品として
販売が継続されている事は「すごいなぁ・・」と感心させられるばかりです!

やはりこれが今現在のプリキュアとプリパラの「現実格差」なのかもしれないですね・・(汗・・!)
プリパラもプリキュアも実は両方共に見ていてどちらも大好きという私としては、ちょっと「痛し痒し・・」みたいな雰囲気も
あるかもしれないです。

「プリパラ」は「アイカツ」や「ラブライブ」と共にプリキュアファンの間からは
「プリキュアからごっそりファンを持っていってしまい、プリキュア関連グッズの売上を激減させた主要因」
みたいなやっかみを言われてしまうほどの大人気ゲーム&アニメ化作品でありまして、
テレビ東京においては、2014年よりアニメ化作品が放映されていて、2017年3月に放映終了となっていますけど、
その人気は今だに健在の大人気作品なのだと思います。

「プリパラとはなんですか・・? 」とプリパラをご存知ない方に一言で説明をいたしますと、
仮想世界のアイドルテーマパーク「プリパラ」を舞台にしたアイドルとしての女の子たちの成長物語をメインテーマにした
ゲーム&アニメ化作品です。
ちなみにですけど、私自身は「ハピネスチャージプリキュア」あたりまでは
「ふん、! こんなアイドル育成アニメなんて既に使い古されたネタじゃん!」なんて思っていたのですけど、
Goプリを境に徐々にプリキュアからは少しずつ距離を置き始めた(?)私にとっては、今まで敬遠していた
プリパラとかラブライブとかラブライブサンシャインといったアイドル系作品も最近は結構な勢いで(?)見まくっているのが
最近の実情なのかもしれないです・・・(汗・・!)
「まったく・・いい年こいてなにやってんですか・・?」みたいなツッコミも入りそうなのですけど
「ふんっ! 二次元の可愛い女の子を可愛いと言って何が悪い!」と本人は開き直っております(汗・・)

プリパラと言うと、真中らぁらとか南みれぃとか東堂シオンも大好きですけど、
私が大好きだったのは何と言っても北条そふぃでした!
そふぃなのですけど、ごく簡単に概要を書きますと、、「プリパラ」のメインキャラクターの一人で、
真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園中等部に所属し、
9才の頃からアイドルとして活動しているとっても可愛い女の子です!

さてさて、本記事においては、最近とある中古ホビーショップで在庫一掃の(?)ワゴンセールを展開していた
プリパラの「スリムポスター」のご紹介をさせて頂き、後半はいつも大変お世話になっている当ブログの大切な
ブロとも様のアミグリさんが描かれたプリパラ関連のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。






CIMG0799_convert_20171017191947.jpg





このプリパラのスリムポスターなのですけど、確か20種類あったのかな・・?

そして一つの箱の中に2枚入っているのですけど、当然ながらこの手のものはどのキャラが入っているというのは
箱を開けてみないと分からないものですので、やはりリスクは高いのかな・・?とも思ったりもします。
だけどよく見てみると、この20種類のポスターなのですけど、登場するものはメインキャラばかりで馴染み深いキャラ
ばかりですので、どのポスターが入っていたとしてもそれぞれ満足するものばかりで、
このプリパラのスリムポスターに関しては、ハズレはほぼ皆無じゃないのかな・・?とも思ったりもします。

元の定価は一箱500円もするものなのですけど(汗・・)
やはりプリパラのアニメとしての放映が終わったという事で多少旬が過ぎたというせいなのか、
この時は一箱100円+税でワゴンセールという叩き売りがなされていました。

さてさて・・今回はどのキャラが当たったのでしょうか・・? (笑)




CIMG0801_convert_20171017192046.jpg





結論から書くと、今回のスリムポスターは、真中らぁら・北条そふぃ等の人気初期メンバーではなくて、
これまた偶然なのですけど、アニメ第二期の最終回間際の頃に彗星のように現れた「トライアングル」という
三人組の中から、じゅのんちゃんとぴのんちゃんの2名が当たっております。

そして上記のポスターはじゅのんちゃんです!

今、ぴのんちゃんとじゅのんちゃんと書きましたけど、プリパラを見たことがない方のために補足をさせて頂きますと、
実はこの二人は同一人物なのです!(笑)
あ! 、違いましたね・・(笑)
プリパラの中で登場するアイドルユニットの「トライアングル」の三人のメンバーである、じゅのん・ぴのん・かのんは、
なんと・・!
3人全員の正体は真中らぁらの妹・真中のんだったことが判明したものでした!
(改めてですけど演じる声優さんは本当に大変だとしみじみ感じたものでした・・)

この3人の声質が全く異なるため、アニメだけを見てしまうとこの3人は当然別人と思ってしまうのですけど、
三人の異なるキャラを一人の声優さんが演じていた事になりますので、
やっぱり声優さんの演技力は素晴らしいものがあるのだと思いますし、その大変さを難なくこなされた努力には
本当に心の底より敬意を表したいと思います。

じゅのんちゃんのキャッチコピーは「ちょう絶クールバタフライ」という事で、超と蝶を掛けているのが面白いと思います!
プリパラアイドルとしてのクールを極め、No.1になるという意味がこのキャッチコピーには示唆されているのだと思います。
じゅのんちゃんは、三人の中では口数は少ない方で、発する言葉の殆どには「ドライアイス」「南極大陸」等
クール=冷たい物の名前が入るというのが特徴でもあったりします・・(笑)





CIMG0800_convert_20171017192019.jpg






こちらはぴのんちゃんです!

三人組のアイドルユニット「トライアングル」のポップ担当という事になっていますけど、上記で既に書いている通り、
三人組といってもこの三人は同一人物でありますので・・(笑)
「ぴのん星からやってきたお姫様」を自称するトゥインクルアイドルという設定になっていて、
「ぴっぴ」という語尾を使用しているのが大変面白いですけど、うーーむ、それですと
極端にヘンな語尾を聞くとドン引きするというプリパラのある意味親分でもある紫京院ひびきの視点から眺めると、
ぴのんちゃんの語尾を聞くと頭痛が酷くなるのかもしれないですね・・(汗・・)






pinon-pripara-03_convert_20170226172350_convert_20170429073533.png



pripara-kanon-002_convert_20170411170207_convert_20170429073612.png






さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながらプリパラの新・アイドルユニット「トライアングル」の
じゅのん・びのん・かのんの三人の中から、
ぴのんちゃんとかのんちゃんのイラストを転載させて頂き皆様に是非ご覧になって頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたプリパラなのですけど、2015年に描かれた北条そふぃもとても素敵で、あの可愛いそふぃは
うちのブログでも既に何度か転載&ご紹介をさせて頂いておりましたが、
今年・・2017年に描かれたぴのんちゃんとかのんちゃんも最近のアミグリさんの作風の大きな特徴でもある
あの「素敵なキラキラ感」がパーフェクトに近い感じで発揮されているのが大変印象的でした!

ちなみに上が今年の2月に描かれたびのんちゃんでその下が2017年4月に描かれたかのんちゃんです!

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。
そしてやはりアミグリさん特有のこの素敵なキラキラ感が「アイドルらしさ」を更に引き立てているようにも感じられます。

このぴのんちゃんの下が、かのんちゃんです!

ぴのんちゃんもとっても可愛いのですけど、かのんちゃんもそれに負けないくらいの可愛らしさと
最近のアミグリさんの作風らしいキラキラ感が光り輝いていると思います!
初めてこのかのんちゃんを見た時の私の第一印象は「素敵な春到来!」というまさに「春」をイメージさせるイラスト
というものでしたけど、その印象は季節が既に冬に差し掛かった今現在でも変わりはないと思います。
春の雰囲気とそのキラキラ感の相性は最高のものがあると言っても過言ではないと思います。

「花の妖精」というキャッチコピーそのものというか、 背景もスカートのデザインも胸元の飾りも
髪飾りもとっても可愛いお花でまとめあげられていて、
かのんちゃんの妖精らしい可愛らしさを素敵に演出していると思います。
アップした髪型もとてもよく似合っていると思います。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたプリパラのびのんちゃんとかのんちゃんのイラストは
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きましてありがとうございます!

当ブログの今週の土日はいずれも「東方カテゴリ記事」を予定させて頂いており、ここにもアミグリさんの描かれた
とっても素敵な東方イラストが登場してきますので、
今週末の土日も是非是非当ブログの東方記事とアミグリさんの描かれた東方イラストをお楽しみ頂きたいと思います。
仕事の関係で、
ま、たまーーにですけど、「工事代金未払いの回収要請」とか「督促→回収」みたいな役割が
廻ってくる場合もあります。
以前も書いたことがありますけど、20代~30代中盤の頃の私は金融機関に在職し、
そこで「不良債権回収」とか「延滞金回収」みたいな業務も経験したことがあるのですけど、
この種の「未払い金回収」みたいに「金銭」がストレートに絡む仕事は、 本当に嫌ですね・・! (汗・・)
金融機関みたいな本格的なものではないにせよ、 建築・住宅関係で顧客が代金を支払わないという背景には
「当該工事の仕上がりに何か不満がある」とか「条件闘争」みたいな側面が多々あり、かなり面倒な面もあったりします。
勿論、100万~千万単位の工事の場合は、当然ながら営業担当等も
提携クレジット会社の審査が通って初めて部材の発注を行ったり
現金支払いの場合は、契約時・着工時・中間・竣工時とそれぞれ割合を決めて代金請求をするのですけど、
小規模工事の場合とか、うちの会社で併設している「便利屋」みたいな部署の雑務的工事みたいな
数千~数万単位の場合は、特に条件を定めず、その当該工事が完了した場合に、代金請求という流れになります。

だけど、たまにですけど、何だかんだ、言いがかりを付けてきて
代金支払を拒否したり、強引に値引きさせようとして無理難題を吹っかけて条件闘争に持ち込む
「困ったお方」もいたりして、 対応に苦慮する時があります。
ま、勿論、こちら側の工事内容に少し問題があったり、事前の説明が悪くて
顧客の仕上がりイメージと施工側のイメージで「ズレ」とか「認識の違い」が生ずる場合もありますし、
見積り内容と施工についてのイ捉え方の違いみたいな事もあったりします。
その辺りはケースバイケースなのですけど、言いがかりとか揚げ足取りみたいな場合は
本当に対応に苦慮する事があったりもします。

先日も、そういうケースがあり、代金未払い状態が7か月以上となり、クレーム処理班の私にまたまた「対応要請」が
きてしまったのですが、あまりにも内容が悪すぎて、対応するのもバカバカしいというレベルでした。
要は、これは完璧な「踏み倒し」の領域ですね・・・・
この種のケースの場合、会社としての「ゴール地点」は何かと言うと、当然ながら「代金の全額回収」となります。
正直、その交渉過程はどうでもいい・・・ ま、いかに「全額回収」させるかがポイントとなるのですけど、
最初から「金払え!!」みたいなスタンスでガンガン詰めてしまうと、 大抵うまくいきませんし、回収が図れません。
まずは相手の言い分に「理」や「筋道」は無くても、一旦はとりあえず相手の「言い分」に聞かなくてはいけないのですけど、
これは正直、「拷問」の領域ですね・・・

先日も、まずは「電話で相手の出方を探るか・・」という事で電話を入れ、
30分程度、向こうの言い分をまずは聞くことにしました。
ここで書くのも嫌になるくらい、筋の通らない理不尽な内容のオンパレードでありまして、
こういう場合、大抵向こうが30分程度話すと話疲れ&一方的にとりあえず言い分は伝えたという安堵感のせいで
瞬間的に相手が寡黙になる「時間帯」があります。
その隙を狙って、
「お客様・・それではお客様のお話をまとめると・・・・・・という事になります。
私共の以降として、下記の三点をご指摘させて頂きます。
それではメモのご用意をお願いします」と誘導すると 結構こちらの話は聞いてはくれることが多いです。
それでも、こちらの話を聞かない場合は、 こちらも半分演技に入るのですけど
「お前、いい加減にしろ!! いつまでもつけあがってんじゃねーぞ!!」と態度&言葉遣いをガラッと瞬間的に変え、
相手を瞬間的に委縮させて、その上で
「大変申し訳ございませんでした・・・・」と以前の丁寧口調に戻すと、 そこからがようやくですけど、
ビジネス的な「交渉」のスタートという感じになります。

先日もそうしたパターンで臨み、相手の話を聞いたうえで
「これは無茶苦茶言ってるな・・・、だけど論点を三つに絞ると相手の言い分がまるで筋が通っていない事は一目瞭然!
ここからがスタートだな」と感じ、
「分かりました、それでは当方の見解をお伝えさせていただき・・」と言い掛けた所で
一方的に電話を切られてしまいました・・・・ (泣・・)

私もあの時はもカチンときてしまい、電話を掛け直したのですけど、電話に出ない・・・・
それが何度も続くという事は多分これは着信拒否設定をされたという事になるのでしょう。

これって、相手の話だけを一方的に聞かされて、こちらはほとんど反撃できない「トホホ・」なケースなのかっとか
作戦だから、あんなに話だけは聞いてあげたのに、一方的に言いたい事だけを喋って、あとはだんまり&逃げかよ・・と
思いっきり私自身のテンションは下がってしまいました。

こういうのって、本当に嫌ですね。

こちらが一応は向こうの言い分に耳を傾けたのだから、向こうもこちらの話を聞くぐらいはするのが
常識だと思うのですけどね・・
それにしても 「聞くだけ無駄・・・」みたいな話になってしまい、やるせない気持ちになってしまったものです。

「骨折り損のくたびれもうけ」というか、苦労した割には、結果が何も出ないというのは、本当に嫌になりますね。
だからそんな訳で後日相手宅に赴き、今度は最初から一切の妥協も相手の話しを聞くという事もせず、
ひたすら強気に相手の「非」をガンガン責め立てたら、向こうもこちらの気迫に負けたのか意外とすんなりと
全額回収する事は出来ましたけど、後味は思いっきり悪かったです・・








1218a8bb_convert_20150410204619.jpg




そういえば、ハピネスチャージプリキュアの第20話において、
逃げるひめに対して、めぐみが電話を入れているのに、ひめが電話に出ない・・・・
あの時、めぐみは・・・・
「ひめーー!! でろーー」とか言ってスマホを叩き壊す寸前でしたけど、
あの時のめぐみの気持ちは、分かるような気もしますね・・・

あの時のめぐみの「ひめー、(電話に)でろー!」というのは、私自身の「一方的な電話切られ」に近いものが
あるのかもしれないですね・・(汗・・)
最近のこの長雨と寒さは体感的にも堪えますよね・・!

感覚的にはここ二週間ほど毎日のように冷たい雨が降っていて、外を廻っていると「本当に寒いね・・」と
感じる事ばかりだったと思います。
つい一か月前は9月という事もあり、さすがに残暑という訳では無かったのですが、夜でも半袖で普通に過ごせていた事を
思うと、最近の寒暖の差の落差には戸惑うばかりです。

季節はいつのまにか夏はおろか秋も通り越し「冬」に入っていたのかもしれないですね。
(東方式に表現すると、秋姉妹の季節がいつの間にか終焉を迎え、幻想郷のすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが大暴れする
季節に入ったと言えるのかもしれないです)

さてさて、そうした冷たい雨の中を工事顧客のアフターにて廻っていた所、昼を過ぎても寒くて堪らなかったです。
この時期は朝晩は寒くても昼前後は「結構暖かいね・・」と感じるものですけど、
10月中旬の昼間と言うのに吐く息が白くなるほどの肌寒さを感じたものでした。
こういう時のお昼ごはんは何か温まるものを食べたいなぁ・・と思いコンビニに寄ったのですけど、そこで目に留まったのは
担担麺のカップヌードルでした。
「熱い担担麺をフーフーいって食べれば体内もカ――ッとなるほど温まるに違いない」と感じ、
担担麺カップヌードルと焼きおにぎり一個を購入しました。
こうしたコンビニではセルフサービスの一環としてお湯の提供があり、店内のフードコーナーにて湯沸かしポットが
置かれていました。
そして熱湯を入れようと思って給湯ボタンを押したのですけどポットが全然反応しません・・
「あれれ・・故障なのかな・・?」と思い店員を呼ぼうと思ったら、単にコードがポットから外れているだけでした。
そのためコードをポットに装着したら電源が入ったため、何とは無しに、東方のこいしちゃんではないけど(笑・・)
ほぼ無意識状態でそのまんま担担麺のカップヌードルにお湯を注いでしまいました。
だけど・・・
ここで改めて振り返ってみると、お湯を入れる直前までコードが外れていて電源が入っていなかった訳ですから
お湯が沸騰している訳はないですよね・・! (汗・・)
ほぼお湯を注いだ時に、湯気が立っていないから「あれれ・・なんかヘンだなぁ・・」と感じ、指をカップヌードルに入れた所、
案の定、入浴の際のお風呂のお湯の温度と同じくらいの感覚でしたので多分40℃程度だったのかもしれないですね・・
その瞬間、「あー、やっちまったぁー! これじゃーぬるま湯の担担麺じゃん!」と思ったのですけど
既に後の祭りでした・・(汗・・)
「8分ほど放置していれば40℃近いお湯でも柔らかくなってくれるかな・・?」と淡い期待をしたのですけど、
約8分程度経過した後に、このぬるま湯担担麺を食べてみたら、
まるでベビースターラーメンのあのガリガリ食感とほぼ同じで麺は少しも柔らかくならず、最悪の食感でした・・
そしてスープなのですけど、担担麺と言うのはあの「熱さ」をフーフー言いながら食べるのが美味しさのポイントでも
あるのに、40℃程度のぬるま湯という事で粉末スープがあんまり溶けていない感じもあり、
辛さも何も感じないとにかく麺はガリガリ、スープは辛くも美味しくないヘンな味で、も――、最悪でした!

やっぱり担担麺というのはあの熱さと辛さが命なのに、どちらも備わっていないから、これは激マズになるのは
当たり前の話でしたね・・
冷たい雨なのに体は少しも温まらず、「トホホ・・」の状態で午後の仕事に入っていったものでした・・・





縺ケ縺ウ繝シ_convert_20171020183216





上記でベビースターラーメンの話がちらっと出てきましたけど、
ベビースターラーメンはあのカリカリ食感はとても美味しかったですし、これを丼に入れて熱湯を注ぎ、
チキンラーメン風にして食べるのもとっても美味しいと思います。
(実際、ブタメンはそうしたカップヌードルのベビースターラーメンみたいなものでしたね・・笑)

最後に・・

ベビースターラーメンは、私が子供の頃はオレンジ色を基調にした女の子のデザインというイメージがありましたけど、
1988年以降はベイちゃんという可愛らしいキャラに変っていました。
(ベビースターラーメンと言うと、あのチクチククリクリ感のある女の子というイメージがある人は、
立派な昭和世代なのだと思います! 汗・・)
このベイちゃんとかビーちゃんというベビースターの愛すべきキャラの皆様は、実はなのですけど、
2016年12月13日に株式会社おやつカンパニーより、「ベビースターラーメン」のキャラクター「ベイちゃん」「ビーちゃん」が、
2016年をもって引退するという事が発表され、
長年親しまれてきたこの愛すべきキャラの唐突過ぎる引退に驚かされたものでした!

公式サイトに書かれた引退の理由は「新しい時代へバトンタッチ」という事らしいのですけど、現在では
三代目キャラクターである「ホシオくん」という新キャラが三代目として既に商品のデザインとなって登場しております。
音楽・ダンス好きのちょっぴり生意気な男の子という設定になっていて、流行のゆるきゃらっぽい印象も
あったりします。

このホシオくんがベイちゃん以上に馴染みが出てくるのはあと数年程度掛かるのかもしれないですね・・(笑)
先日の記事の中で、
「金融機関にとって住宅ローンは大変手堅い金融商品であったという印象が大変強いです。
というのも、住宅ローンの債務者は「絶対に無事に完済させよう! 家だけは手放したくない!!」という想いが強いゆえに、
金融機関にとっては「不良債権化するリスクが大変少ない金融商品」という位置づけになっていたような印象も
あります。 」
みたいなことを記させて頂きましたが、
やはり金融機関にとっての「住宅ローン」とは貸し倒れリスクが極めて低いある意味「安全パイ」みたいな金融商品
なのだと思われます。
勿論、前回記した通り、住宅ローンを組まれた一人一人の債務者の皆様の
「せっかく念願のマイホームを手に入れたのだから、なにがなんでも絶対に完済させ、この夢を手放さないようにしよう」という
意識が大変強いという背景も大変大きいのですけど、
実はそれ以外に色々な理由によって、金融機関にとっては住宅ローンとは
「余程のことがない限り貸し倒れにならない最終的にほぼ全額回収できる金融商品」ではないのかな・・?と
思ったりもします。

その理由なのですけど、

1.保証会社による「保証」が金融機関には付いている

皆様が住宅ローンを組まれた時に、「諸費用」の一環として「保証料」の支払いを求められたことが多いと思われます。
この保証料とは何かというと、金融機関とは別に「保証会社」というものが存在していて、
住宅ローン・カーローン・教育ローン等の融資に対して、万一債務者の皆様が何らかの事情により返済が困難になった場合、
代位弁済という事で(ちなみにですけど、金融関係者はこの代位弁済を行内では「だいべん」と呼んでいます・・汗・・)
債務者に代わって一旦は保証会社が残債を全て金融機関に支払いを行います。
あ、もちろん債務者の皆様にとっては「支払い義務が無くなった」という事ではなくて、今後は当初の金融機関ではなくて
保証会社への支払い義務が引き続き残る事になります。
場合によってはその保証会社が担保物件の競売・任意売却をする可能性も濃厚です。
金融機関にとっては、住宅ローンを組む際に「保証料」の支払いを債務者に対して求め、この保証料を保証会社に支払う事で
保証会社の経営が成り立つ仕組みになっていますし、同時に金融機関にとっては何か不測の自体により
債務者が債務不履行に陥ったとしても、最終的には保証会社が全額金融機関に対して残債を支払ってくれますので、
金融機関にとっては、住宅ローンの支払い不履行が起きたとしても最終的には全額残債を回収できる仕組みになっています
から、債務者の支払い不履行とか延滞については「痛くもかゆくもない」という事が言えると思います。

そうそう・・よく金融機関の宣伝トークとして「今ならば保証料0円キャンペーン」みたいな事を謳っている所もありますけど、
「そんな金融機関が保証料すら自己負担する訳ないじゃん!」と普通に考えれば当たり前の話なのですが、
一般的に保証料って、例えば2000万円の住宅ローンで35年返済で組んだ場合、大体25~30万程度発生しますので
そうしたキャンペーンについつい煽られてしまいがちなのですけど、
それって所詮は、金利自体に保証料が最初から上乗せされているに過ぎませんので、
あんまりそうした煽りキャンペーンには乗せられない方が宜しいのかもしれないですね・・(汗・・)

先ほど債務者の住宅ローン延滞は金融機関にとって「痛くも痒くもないはず」と記しましたけど、
厳密に言うとそれは違うのかな・・?
なぜかと言うと、そうした保証会社というのはその金融機関の系列とか関連会社とか子会社というパターンが多いので、
あまりにも保証会社による代位弁済を多発させてしまうと、確実に保証会社の基盤・体力を削いでしまいますし、
ひいては母体である当該金融機関の「連結決算」に多大な悪影響を及ぼす可能性もありますからね・・

2.団信(団体信用生命保険)への加入

住宅ローンを組む場合、団信への加入が義務付けられる事がほとんどだと思います。
この団信とは何かと言うと、団信とは即ち「団体信用生命保険」という事であるのですけど、
要は住宅ローンを組んだ債務者が病気や事故等で死亡した場合、保険会社が金融機関に対して
「死亡保険金」を支払い、金融機関はその死亡保険金をもって残債に充当し、結果として保険金と住宅ローン残債が
相殺されるという形になります。
団信は、文字通り団体体団体の契約、つきり保険会社と金融機関の法人同士の契約という事ですので、
万一債務者が死亡したとしてもその団信の死亡保険金は、一円たりとも債務者の遺族に入る事はありません。
なぜならこの団信の保険料は金融機関が全額支払いをしているからです。

金融機関が住宅ローンの申し込みを受けた場合、保証会社とかその金融機関による審査がなされるのですけど、
その審査とは別に団信の適用可否の審査もあり、団信側から保険加入の拒否を受けてしまうと、必然的に
金融機関からは団信加入不可という事で住宅ローンの申し込み自体、否決という事になってしまいます。

ちなみにですけど、この団信の適用はあくまで「債務者死亡」だけです。

住宅ローンの債務者が死亡ではなく、病気やケガの場合は団体信用生命保険の保険金支払いの対象外ですので、
毎月の住宅ローンは通常通り支払わなければなりません。
収入がないのに住宅ローンを支払い続けていくことは短期間なら貯金を切り崩して支払えたとしても、
長期的に考えると難しい事になりかねませんので、最近各保険会社が盛んに宣伝している
就業不能時の住宅ローン返済をサポートしてくれる「住宅ローンサポート保険」という保険に事前に加入されるというのも
一つの手なのかもしれないです。

3.最後の切り札は、担保物件の処分

たまに出てくる事例なのですけど、住宅ローンの返済が不能に陥り、保証会社による保証が例えば債務否認とか
担保物件の想定外の瑕疵発見とか地震によって住宅が倒壊してしまった等で受けられない場合もあったりしますし、
債務者が死亡ではなくて病気・怪我等で働けなくなり団信の適用を受けられない事もあったりします。

そういう場合、最終的には金融機関は、担保物件の土地建物を競売または任意売却させることで
住宅ローンの残債という「債務の回収」に動きだし、一般的に住宅ローンの抵当権は第一順位が絶対的で
いくら余力があるといっても先順位が既に付いてしまっている物件には絶対に住宅ローンは組みませんので、
大抵の場合、なんとか住宅ローンの残債程度は回収できると思われます。

皆様が住宅を購入・建替えされた時ってほとんどの場合「火災保険」に加入される方が多いと思うのですが、
今現在ではそうした事はほとんど無いのですけども昭和の頃の金融機関って、そうした火災保険にも「質権」を設定し、
火災時の場合でも住宅ローンの回収を図っていた事もありました。

うーーむ、こうやって見てみると、住宅ローンというのは金融機関にとっては貸し倒れが少ないと言うのか
基本的には全額回収ができる仕組みとなっていますので、
そりゃー、どの金融機関も昔も今も「住宅ローン」に力を入れるのは当然な事と言えるのかもしれないですね。

「艦隊これくしょん」は2013年にゲーム配信が開始され、今年で4年目に入っておりますけど、
その人気は衰える事もなく、例えばコンビニ等でコラボキャンペーンが開始されるとあっという間に在庫が無くなってしまうなど
その人気はかなり高いものがあると思います。

そうした艦これ人気はクラシック音楽界にも影響を与えているのか(?) 2016年には「艦これ三周年記念コンサート」が
開催されていましたけど、確か当時、この記念コンサートの前売り券があっという間に完売し、
購入できなかったファンのぼやきや愚痴も当時かなり目についていたような印象もありました。
都内では、オペラシティ―にて艦これのゲーム音楽をメインとしたクラシックコンサートも開催されていて
大盛況となっていたのは記憶に新しい所であったりもします。
そして、「艦隊これくしょん -艦これ-」の世界を東京フィルハーモニー交響楽団が音楽で紡ぎ出し話題となった
「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDも発売されていました。

ちなみに東京フィルの「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDのジャケットを飾っていたのは、艦娘の「大和」でした!

そしてその大和のビジュアルをモチーフとしたヴァイオリンを奏でる「大和」のフィギュアが
バンプレストプライズとして登場を果たしていました!

今回の記事はも艦これとクラシック音楽が見事に融合したとも言えるその大和お姉さまの素敵なフィギュアのレビュー記事を
メインに少しばかりご紹介をさせて頂きたいと思います。






螟ァ蜥契convert_20170513173140





その大和お姉さまのフィギュアレビューの前に簡単ではありますが、艦娘としての大和を下記に記させて頂きたいと思います。

広島の呉には「呉鎮守府」という広島県呉市に存在した鎮守府がかつてあったりもしています。
この呉鎮守府は、横須賀鎮守府に次ぐ日本第二の海軍の拠点として
戦前は常に最前線であり続けた海軍の最重要拠点の一つといえるのだと思います。
ちなみにですけど・・鎮守府とは何かというと、日本海軍の根拠地として艦隊の後方を統轄した機関と言えますし、
艦隊これくしょんにおいては、艦娘たちの母港と同時に生活の拠点という位置づけになっています。

呉は広島県中南部に位置し、戦時中は戦艦「大和」や戦艦「長門」を建造した造船所があり、
東洋一の軍港として太平洋戦争終結まで繁栄した場所であるのですけど、
さてさて、それでは実際に呉で建造された戦艦はどんなものがあるのでしょうか・・?
呉鎮守府海軍工廠にて建造された主な艦として、もっとも有名なのはやはり戦艦「大和」なのかもしれないですね。
戦艦としては、大和以外では、摂津・扶桑・長門なのかな・・?
軽巡洋艦としては、大淀
重巡洋艦としては、那智、愛宕、最上
戦艦 扶桑、長門、大和
正規空母としては、赤城、蒼龍、葛城
潜水艦としては、伊26、伊168
あたりが名高いといえるのかもしれないです。

呉鎮守府に帰属する艦娘としては、私的には長門・愛宕なども大変印象的なのですけど、
やはり「大和」の印象が大変大きいですね!
(昭和育ちの皆様は、「宇宙戦艦ヤマト」によって「大和」という名前には既に馴染みがあるという方も相当多いのかな・・?
とも思ったりもしますね)

艦娘の大和は、なんと言ってもその圧倒的な超弩級戦艦娘ぶりが大変印象的です!

性能は全艦娘中ぶっちぎりの合計値No.1といえると思いますし、武蔵よりもその性能の上では勝っています!

そして何よりも「大和」と言ったら圧倒的なあの美しさだと思います!!

艦内神社の祭神である天照大神が大和のモチーフデザインになっているのですけど、
大和はその意味ではまさに文字通りの「戦う女神様!」なのだと思います!

膝くらいまである焦げ茶色の髪を艤装でポニーテールにまとめ、
前留め式の紅白のセーラー服と首元におけるスカーフではなく金の注連縄状のものが巻かれているのが
大変印象的です!
赤のミニスカも大変素晴らしいものがあると思います!

大和のフィギュアはかなり人気が高く、UFOキャッチャーでもかなり難易度が高めなのですけど、
今回レビューさせて頂くフィギュア以外にも大和には素晴らしいフィギュアがこの他にもたくさんあったりもしますので、
もっともっとお迎えさせて頂く事ができればいいなぁ・・と思っています。
(長門や大和の華やかさは艦娘の一つの極み!という印象すらありますからね! 笑・・)






010_convert_20171013181104.jpg





ここから先は大和お姉さまのフィギュアレビュー記事です。
今回取り上げさせて頂く「大和」がラインナップされた「EXQ」は、
バンプレストフィギュアの最上位ブランドに位置づけられる新シリーズであり、本物感を追及しているのが売りでもあります。
そしてこの大和のフィギュアは、上記で記したとおり、
東京フィルの「艦これ クラシックスタイルオーケストラ」のCDジャケットやその他グッズとしてデザインされていた大和を
三次元商品として立体化されたものです!

そしてバンプレストのEXQシリーズとして「艦隊これくしょん」が商品化されるのは実はこの「大和」が初めてのキャラであり、
やはり艦娘としての大和の人気の高さをここでも立証しているのだと思われます。

この大和お姉さまの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ-EXQフィギュア「大和」クラシックスタイルオーケストラmode

•プライズ景品
•全1種
•サイズ : 全高約22センチ
•製造元 : バンプレスト
•発売時期 : 2017年9月下旬

とかく「お堅い」とか「難しい」と敬遠されがちなクラシック音楽と艦娘を見事に融合させたある意味記念碑的な
フィギュアと言えるのかもしれないですね!
「のだめカンタービレ」以外でこうしてクラシック音楽の楽器を手にした女の子のフィギュアが登場するという事時代
極めて珍しいとも思えますし、吹奏楽もクラシック音楽もアニメ作品・ゲームも大好きな私としては、
まさに「感涙もののフィギュア」と言えるのだと思います。
ヴァイオリンを手にした可愛い女の子のフィギュアというのは、大変貴重なものがあると思えます。






012_convert_20171013181124.jpg





上記で既に記したとおり、艦隊これくしょん EXQフィギュア「大和」クラシックスタイルオーケストラmode は、
「艦これ三周年記念」の記念イベントの一環として
「艦これ」クラシックスタイルオーケストラwith東京フィルハーモニー交響楽団という演奏会が開催された際に、
そこで企画・販売されていた艦娘たちのイラストの中から、大和お姉さまをフィギュア作品として
三次元化・立体化されたものなのですが、
それではその元の企画の東京フィルの演奏会はどんな感じであったのかと言うと、
指揮:角田鋼亮(つのだこうすけ) 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 という組合せで
2016年5月7日(土)に東京オペラシティ コンサートホールにて開催されたものです。
そしてこのコンサートのライヴ録音を音源にしたCDも既に発売済みです。
(そしてこのCDのジャケットが黒のドレスを身に纏いヴァイオンを奏でられている大和お姉さまであり、
このCDジャケットの大和をフィギュアとして立体化したのが、今回レビューさせて頂く大和のフィギュアなのです!)

艦これクラシックスタイルオーケストラ with 東京フィルハーモニー交響楽団のライヴ演奏を収録したCDの
曲目は下記の通りです。

01. 「軽騎兵」序曲

02. 特型駆逐艦 (2015冬「迎撃!トラック泊地強襲」より)

03. 作戦発動 (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

04. 全艦娘、突撃! (2013夏「南方海域強襲偵察!」より)

05. 索敵機、発艦始め! (2014春「索敵機、発艦始め!」より)

06. シズメシズメ (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

07. 飛龍の反撃 (2014夏「AL作戦/MI作戦」より)

08. 海上護衛戦 (1-5「鎮守府近海対潜哨戒」より)

09. 決戦!鉄底海峡を抜けて (2013秋「決戦!鉄底海峡を抜けて!より)

10. モドレナイノ (2015春「発令!第十一号作戦」より)

11. カヴァレリア・ルスティカーナ「間奏曲」

12. 二水戦の航跡 (5-4「南方海域 東京急行」より)

13. 次発装填、再突入! (2-4「沖ノ島海域」より)

14. 武蔵の帰投 (母港 武蔵の掛け軸設置時より)

15. 母港 (母港通常時より)

16. 昼戦(砲雷撃戦、始め!) (通常昼戦時より)

17. 夜戦 (通常夜戦時より)

18. 提督との絆 (ケッコンカッコカリ時BGMより)

全体的に見ると2014年のイベントBGMが多いと言えるのだと思います。

前奏、間奏として艦これ外の曲が2曲入っています。(1の軽騎兵と11のカヴァレリア・ルスティカーナ)

フィギュアの方ですけど、もちろん戦闘モードとしての大和も素晴らしいのですけど、こうやって優雅にヴァイオリンを
奏でれている大和お姉さまも素晴らしいものがあると思います。
大和というとやはり「戦闘艦」というイメージが大変強いのですけど、そうした中で、ちょっと意表を突かれる
クラシック音楽とかヴァイオリンとのコラボというのは、改めてですけど中々心憎い演出を
感じてしまいますね!







020_convert_20171013181346.jpg






黒のドレス姿でヴァイオリンを奏でられている大和お姉さまが優雅すぎます!

艦娘というとやんちゃとか可愛いというイメージもあったりするのですけど、大和お姉さまは「可愛い」というい言い方よりは
「お美しい」という表現の方が断然しっくりくると思います!

そしてこの大和お姉さまは、オーケストラの一団員というその他大勢ではなくて
コンサートマスターまたはヴァイオリン協奏曲を管弦楽団と共演する一人のソリストというイメージの方が
より大和らしさが感じられるのではないか・・?と思ったりもします。

今回のフィギュアは「クラシックスタイルオーケストラmode 」なのですけど、これって今後シリーズ化されていくのかな・・?

オーケストラというのは室内管弦楽団でも最低でも25人程度の人数は必要ですし、3管編成とか4管編成といった
大管弦楽団の場合ですと70~100人程度の奏者を要する場合も多々ありますけど、
大和お姉さま以外でも出来ればこうしたシックで美しいドレス姿での艦娘たちが商品化されてくれれば、
とても嬉しいものがありますね!

こうしたクラシック音楽と艦娘の融合なんて今後そうそうあるものではないと思われますので、
大和に続く艦娘の商品化が続々と実現化されていくことを今後大いに期待したものであります!!






016_convert_20171013181205.jpg




017_convert_20171013181234.jpg




それにしても大和お姉さまの綺麗な黒いドレスは実に神々しいですし、気品と美しさに溢れていると思います!

大和のあの長髪は戦闘時でも大変印象的なのですけど、ヴァイオリンを奏でられている際も
髪の毛がいい感じになびいてくれているのが大変印象的です。
「髪は女の子の命」みたいな言葉は耳にするのですけど、大和お姉さまのこのたなびく長髪もまさに「命」そのものだと
思いますし、やはりとても美しいものがあると思います。

背中のドレスも開いててエロスも感じなくもなのですけど、今回は楽器を奏でる女神様=ミューズという事で
色っぽいとかお色気とかエロっぽいとかなんとか言ったらバチが当たるのかもしれないです・・! (汗・・)

艦娘たちの多くはミニスカートという艦装が多いのですけど、このフィギュアの大和お姉さまのスカートは
ロングドレスという事で、かなり長めでおみ足はほとんど見えないのですけど、
ヴァイオリン奏者という事であるならば、これは当然だと思いますしやむを得ない事なのだと思います・・(笑)






018_convert_20171013181300.jpg






頭部の髪留めにもなっている艤装は艦橋上部の測距儀と二号一型電探をアレンジしたものなのですけど、
今回のフィギュアは「クラシック音楽」とのコラボという事でもありますので、
その髪留めに「音符」が付いているのはとても素敵な演出だと思います。

うーーむ、戦う女神様としての大和お姉さまももちろん素晴らしいのですけど、こういう音楽の女神様としての
大和も素晴らしいですね!

オーケストラのヴァイオリン奏者の皆様とかヴァイオリン協奏曲のソリストの方の中には、顎とヴァイオリンの間に
摩擦とかこすれ防止のためにハンカチとか布を挟む方も結構いらっしゃるのですけど、
これはあくまで私の私見なのですけど、顎とヴァイオリンの間にそうしたハンカチが挟まれていると
「ちょっと見た目があんまりよくないのかも・・?」と感じる事もあったりするのですけど、
そのあたり、さすが大和お姉さまは格が違いますね!

そんなハンカチ等のうすい布を顎と楽器の間に挟まれる事なく、大変優雅にヴァイオリンを奏でられている様子は
やはり大和お姉さまは女神様でありますし、そのお美しさにはひれ伏するしかないのかもしれないですね!






019_convert_20171013181327.jpg




015_convert_20171013181146.jpg





漆黒のワンピースに身をつつみ、
戦場の凛とした表情から穏やかな表情と優雅な姿に見惚れてしまいますね!

やっぱり大和はその存在感は別格ですし、どんな衣装を身に付けたとしても、そこには他の艦娘とは
どこか一線を画している「別格の格上の存在としての大和お姉さま」が
いるのだと思えてならないですね!


最近実は少しばかり反省しています。

というのも、当ブログはおかげさまで今年の2月~8月頃までは、皆様からのアクセスやコメントの数も
右肩上がりという感じもあったのですけど、
9月以降は正直右肩下がりという感じでもあったりします。

これは何を意味するかと言うと、一言で言うと当ブログの記事にあまり魅力が乏しいとか人を引き付けるものが薄れているとか
マンネリ化とか
要は「ちょっとつまらない・・」という感じなのかもしれないです・・(汗)

うちのブログは「コメント大歓迎」という事を開設当初から貫いているのですけど、こちらも最近はちょっと減少の傾向という事は
「コメントを書こうとする意欲が起きる内容ではない」という事にも繋がっているとも感じておりますので、
ちょっと最近は反省しきりです。
というか・・当ブログは開設以来ずっと「質より量路線」という方針を一貫して貫いてきているのですけど、
それが最近では、一日2記事という事に少しこだわり過ぎた結果、
過去記事の再編集(といっても・・再編集と言ってもかなりの加筆修正を加えていますので実質的には新しい記事なのかな・・?)
とか過去記事の部分引用のコピー&ペーストを多用しすぎているような感じがあるのは、
管理人たる私も自覚はしております。

もしかしたら「質より量」から「量よりも質」という路線に修正する時期が近いと言えるのかもしれないですけど、
何よりもこの管理人が、最近のちょっとマンネリ化した内容から
更にもう一つ新しく脱皮できればいいのかな・・とも感じていますけど、この辺りはまだまだ暗中模索という感じでも
あったりします。

とにかく、自分自身が「ブログ」に対して常に新鮮な感覚を持っておく必要があるのかもしれないですね・・
この辺りは自戒、自戒・・!という感じでもあったりします。
本記事は「東方カテゴリ記事」なのですけど、珍しくショート記事で内容も軽めのものに
あえてさせて頂きました。
というのも、管理人の私が言うのもなんなのですけど、ここ数か月の当ブログの日曜の東方記事は、
咲夜さん語りとか天人・仙人語りといった内容的にちょっとヘビーな感じでしたし、文量もちょっと多すぎましたので、
たまには「ちょっと手を抜いたような軽めで短めの記事もいいんじゃないの・・?」と思い、
ま・・確かに手抜きなのかもしれないですけど、たまにはこうした短め記事もいいんじゃないの・・?という事で
こうした内容にさせて頂きたいと思います。

さてさて・・幻想郷なのですけど、そのお風呂事情はどんな感じなのでしょうか・・? (笑)
地霊殿で温泉の存在は明らかになっていますけど、幻想郷の妖怪の皆様などはちゃんとお風呂に入っていたりするのかな・・?
各世帯に風呂があるのか銭湯みたいな公衆浴場があるのかその辺りは公式では描かれてはいないだけに
なんか妙に気になったりもします・・(笑)
幻想郷内は、守矢神社を別格とすると電気・ガスは当然入っていませんので、お風呂に関しては、
ドラム缶風呂みたいないわゆる五右衛門風呂が主流なのかな・・?
妖精なんかは夏場ですと川や湖での水浴びで済ませちゃったりもしそうな感じもありますね。
それと、魔理沙の家にそうしたお風呂がありそうには到底思えないのですけど(汗・・)
霊夢は巫女さんという神職ですし、日々の「禊」は必要不可欠ですので、霊夢だけは毎日博麗神社内の
ドラム缶風呂で汗を流していそうなイメージもあったりもします・・・

幻想郷内にも温泉があるのは確定しているのですけど、もしもですけどここに「公衆浴場」みたいなものが
あったりするとなんだか想像するだけで楽しいものがありそうですね・・! (笑)

よく旅番組ですと、(厳密にいうとマナー違反なのですけど)女の子がバスタオルを巻いて入浴するシーンが
あったりもするのですけど、
もしもですけど幻想郷内のキャラの皆様がそうしたバスタオルを巻いて入浴されたらどうなるのか・・?という
私のしょーもない妄想(汗・・)を実は既に数年前に「絵」として素敵に表現されていた御方が東方絵師様の中に
いらっしゃいました!

そう! それがまさにdream fantasy の素敵な管理人様の
アミグリさんなのです!

本記事は下記において、アミグリさんが描かれた三名の幻想郷キャラの「東方バスタオル娘」を
是非ぜひ皆様にご覧頂きたいと思います!










まず一人目の「東方バスタオル娘」ですけど、上記のイラストは、アミグリさんが2012年9月に描かれた
「バスタオルてゐ 」です!

このてゐのすぐ下の東方バスタオル娘はルーミアなのですけど、
同じバスタオルという素材を用いながらも、
このてゐはルーミアと比べると少し大人っぽくて色っぽい雰囲気が出ているのが面白いと思います。

因幡てゐは設定の上では「もしかして東方五大老の一人の八坂神奈子よりも年上なのでは・・?」と
憶測を呼ぶくらいの実はご長寿キャラであったりもするのですけど、
普段のてゐは実は東方屈指のロリロリキャラであったりもしますし、よく口の悪い(?)東方ファンの皆様からは
「てゐこそは幻想郷最大の年齢詐称じゃん!」みたく言われたりもするのですけど、
アミグリさんの描かれたこのバスタオルてゐは、ロリロリっぽいてゐではなくて、
お姉さまっぽい雰囲気を見事に描かれていて、普段のロリっぽい感じのてゐとはひと味もふた味も違う
てゐを描かれているのは大変お見事だと思いますし、それはアミグリさんの絵師としての「多様性」を遺憾なく
発揮された一つの成果だと思っています。

ルーミアの方は「見ないで・・恥ずかしい・・」みたいな感じなのに対して
てゐは「いいよー、こんなおねーさんでよければどんどん見ていいよ・・!」みたいな事を
いたずらっぽい笑顔でいいそうな雰囲気がありそうですね・・(笑)

この「バスタオルてゐ」を描かれた当時のアミグリさんの反応は、

「バスタオルてゐは少し大胆すぎたかな?と今見ると思いますね…。
てゐにしては少し等身が高めになっているのでより大人っぽい雰囲気になっているのかもしれないですね。」と
言われていましたけど、
滅多に見ることが出来ないアミグリさんの大胆なてゐだけに、やはりこれはかなり貴重なものがありそうですね!





20142902_convert_20110711150538.png





続きましてアミグリさんが2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」です!

「東方バスタオル娘」というと、上記の「バスタオルてゐ」も素晴らしかったのですけど、
このバスタオルルーミアも全然負けていないですね!

「バスタオルてゐ」の方はどことなくですけどお色気の香りも漂ってきていて
そのセクシーなてゐがとっても素敵だったりするのですけど、
「バスタオルーミア」の方は、セクシー路線ではなくてもあくまでも「少女としての可愛らしさ・恥じらい」を
見事に表現されていると思いますし、てゐのあの大胆さとの対照性は極めて明確であり、
とても面白いものがあると思います!

ピンクのバスタオルもさりげなくとっても可愛いと思います。

どことなくですけど、ルーミアが少しおどおどしながら
「あの・・、一緒に露天風呂の混浴に行きませんか・・?」と声を掛けてくれているようにも感じるのは果たして
私一人だけなのかな・・??
もしも本当にルーミアが声を掛けたくれたのならばとっても嬉しいです!
だけど私としてはゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」と声を掛けて頂けたとしたら、私はその瞬間に
命を落としても構わないです!! (滝汗・・!)




yukakakkakariiinn_convert_20100307102151.png





さてさて・・・上記にてゆかりんのお名前が出てきましたけど、そうなんですっ!

アミグリさんはちゃーんとその辺が分かっていらっしゃる・・(笑)

上記の「東方バスタオル娘」は、アミグリさんが2010年3月に描かれた
「ゆかりんが好きすぎて生きるのがつらい 」と題された初期作品ながらとても可愛くて同時にとってもお色気満載の
素敵なすてきなゆかりんがいるのだと思います!

いや―――、改めてですけど、本当に八雲紫様=ゆかりんは素晴らしいですよね!

こんなに素敵でかわいい大人のお姉さまのゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」なんてお声を掛けられたら、
私はお風呂から上がった瞬間に幻想郷の死神の小野塚小町の「お迎え」が来たとしても全然文句は
言わないと思いますっ!! (汗・・!)

いや~、ゆかりん可愛いよっ! ゆかりん最高!!としか言いようが素晴らしい作品だと思います!

普段のあの派手な分厚いドレスに包まれたゆかりんがこんなバスタオル一枚なんて・・・!

も――、素晴らしい!としか言いようがないと思います!!

混浴中に、ゆかりんに思わず「紫様! 頼むから自分と結婚して――!」とまさかのプロポーズをやってしまいそうですね! (汗・・!)

そうそう・・ゆかりんですけど、入浴中でもあの頭のZUN帽を脱がれる事はないのかな・・?
そうですね・・一度ぐらいは、髪に何も被っていないゆかりんを見てみたいものです!

上記のてゐ・ルーミア・ゆかりんの「東方バスタオル娘」は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

ちなみにですけど、アミグリさんは2010年3月にpixivにおいて 【企画】東方バスタオル娘 という企画を
立ちあげられていましたので、興味がある方はこちらの方もご覧頂ければ幸いです!

→ 【企画】東方バスタオル娘 
現在の吹奏楽コンクールにおけるB部門・小編成部門においては、県大会や地区予選では
今でもコーディルの「吹奏楽のための民話」が演奏される事が多々あり、懐かしくも感じますし
「こういう平易なんだけど吹奏楽名オリジナル曲は忘れることなくずっと演奏され続けていてほしい」と常日頃から
感じている私にとっては大変嬉しいことなのだと思います。

私が高校生の頃までは、作曲者の表記は、カウディルと表記されることが多かったのですけど
いつの間にかコーディルという風に表記が変更になっていました。
(「シンフォニア・ノビリシマ」でお馴染みのジェイガーも1970年代初めの頃までは、ジャガーとかイェイガーと呼ばれることも
ありましたので、それに近いことなのかもしれないですね・・)

この「吹奏楽のための民話」は実に平易に書かれていて、演奏するうえで難しい箇所は多分一か所もないと思いますし、
「初見演奏でこの曲を吹きなさい」と言われてもほとんどの方は普通に吹けちゃうほど技術的には大変簡単ですし、
吹奏楽初心者とかそれほど合奏経験がない方とか中学生の小編成部門にはこれほどうってつけの曲は無いとすら
思っていたりもします。
シンプルで分かり易く、技術的には難しい部分はほとんど無いのになぜか演奏効果が大変高く、
序盤のクラリネットの透明感溢れるあのユニゾンのメロディーは一度聴いたら忘れられないものがあると思います。
メロディーラインが、非常に素朴でシンプルでとても懐かしい香りがする曲だと思います。

タイトルには「民話」とありますが、特定の民話のメロディを使ったわけではなく、
コーディル自身が創作したものであると思われます。
民謡風の表情豊かなメロディが美しく、特に冒頭のクラリネットが印象的です。
「クラリネットが低音域でメロディを吹く曲」と言えば、まずこの曲が挙がるのかもしれないですね。
アメリカの古い民謡とか俗謡とか黒人の霊歌とか子守歌とかそうしたアメリカ国内で馴染みのあるメロディーを特に
引用したわけではないのですけど、なぜかこの曲を聴いてしまうとしんみりとしてしまい、
まるでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とか交響的舞曲とかドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」~第二楽章を
聴いているかのような「郷愁」とかどこかメランコリーみたいなものを感じさせてしまう
本当に不思議な曲であるとも思えます。
そうですよね! 日本でこの曲が演奏され始めたのは1960年代なのですけど、それから50年以上に渡って
このコーディルの「吹奏楽のための民話」が忘れることなく演奏され続けていたのは、この「なつかしさ」にも
あるのかもしれないですね。

私が中学生・高校生辺りの時代ですと、よその学校がこの曲を吹奏楽コンクールの自由曲として選ぶと
「あー、あの学校よほど腕に自信が無く、仕方なくあの曲を選んだのかな・・?」といらぬ邪推をし、半分バカにしたものですが、
現在改めて聴くと、曲自体の構成が大変しっかりしているし三部構成で非常に理解しやすく、
冒頭の堂々とした雰囲気とか序盤のクラリネットによる透明感あふれる溌剌としたリズムが面白いと感じますし、
決してバカにすることは出来ない素晴らしい名曲だと感じます。

初見演奏も全然可能な曲だからこそ、特にジュニアバンドには一度は演奏して欲しい曲です。
同じことは、オリバードーティーの序曲「バラの謝肉祭」・「美しき剣士」とか
カーターの交響的序曲・「ラブソディックエピソード」・クイーンシティ組曲などにも言えるんじゃないのかな・・?

コーディルというと・・当時の私たちは

〇吹奏楽のための民話

〇ランドマーク序曲

〇オデッセイ序曲

以上の三曲を「簡単すぎる三部作」とか陰口を叩いていましたが、今改めてこの三曲を聴いても
構成はしっかりしているし、メロディーラインがはっきりと浮き出ていて分かり易いという意味では
現役奏者の皆様にも「一曲ぐらいはコーディルを吹いてほしいよね・・」と感じてほしいですし、この素晴らしき
吹奏楽オリジナル名曲は絶対に後世に受け継がれてほしい曲の一つです!
(コーディルというと上記3曲以外ではヘリテージ序曲も素晴らしい曲だと思います!)
オデッセイ序曲は冒頭がトランペットソロから開始されるのですけど、下手なチームはたいていこの部分を外すことが
多かったですね・・・(汗・・)

ちなみに「吹奏楽のための民話」は何と全国大会では5回も演奏されています。
と言っても内4回は、昭和45年以前の金銀銅のグループ表彰制度以前の順位表彰の時代ですけどね・・・
1970年代でも福井銀行がこの曲を自由曲として演奏し、確か銀賞を受賞していました。
福井銀行の場合、当時の頭取が「これからの銀行マンは軟弱ではいかん! 行員たちも吹奏楽を経験し、
タフな気持ちで仕事も吹奏楽も臨んでほしい」という鶴の一声で吹奏楽団が結成されたみたいなエピソードが
当時のBJで紹介されていたのが印象的です。
そうですね・・私自身も実は1988~2001年までは某地方銀行に在籍していましたけど、当時の会長・頭取から
「これからの銀行マンは軟弱ではいかん! 行員たちも吹奏楽を経験し、
タフな気持ちで仕事も吹奏楽も臨んでほしい」という鶴の一声が最後まで掛からなかったのは惜しまれますね・・(汗・・)
しかもその地方銀行は2001年に経営破綻により倒産してしまうしー!! (滝汗・・)
やはり行員たちが吹奏楽団を職場内に結成せずに軟弱だったのが破綻の原因の一つだったのかな・・??

ちなみにですけど「吹奏楽のための民話」は、全国大会では他には
函館西高校とか富山吹奏楽団、日立製作所も確か演奏していたと思います。

吹奏楽コンクールに限らずこうした古典的なシンプルな曲も、たまには現役奏者の皆様にも演奏して頂きたいです!!
「この美術部には問題がある」は原作もまだ現在進行形なのですけど、昨年既にアニメ化がされていました。
(第二期は・・多分無いのかも・・?)

この作品なのですけど、一言で言うと「鈍感系ラブコメディー」です! (笑)

というか・・普通こんだけ可愛い女の子が同じ部の中にいて、その主人公の女の子は、やはり主人公の男の子の存在を
気にかけていて、本人は「あんなの好みじゃないし、二次元のアニメばっかり見て、なんかヘンな奴・・」と
口では言っている者の、やっぱり気になって気になって仕方がないし、実は密かに恋している・・? という事ならば
その男の子に対して「いいかげん、みずきちゃんの気持ちに気づいてあげろよ!」と
視聴者の誰もがそう感じているのは間違いないとは思うのですけど、相変わらずその男の子は、
主人公のヒロインのみずきちゃんと同じ美術部に所属していながらも描く作品は「自分が理想とする二次元の嫁」ばかりで
みずぎの存在とか彼女の気持ちにはほとんど気が付いていない・・
そしてそこから派生する美術部内のドタバタをコミカルに描いた作品と言えるのだと思います。

同時に中学生のいかにも思春期らしいような初々しさとか甘酸っぱさも感じられるのですけど、
やはり主人公の男の子の内巻すばるのとてつもないマイペース振りとか鈍感さがあまりにも素晴らしく(?)
これがこの作品の最大の見どころではないのかな・・?とも思ったりもします。
みずきは、普通の女の子なんだけど、あの可愛らしさとかひたむきさとか純情な感じとか
全体的には「恋に恋する甘い乙女」という感じがとても濃厚で、とっても爽やかなお話であったとは思います。
(全体的にはドタバタ鈍感ラブコメディーでしたけどね・・笑)

媚びたり誇張したキャラ設定のない純粋で等身大の女子中学生って感じで、
性格や思春期の恋愛感情とか中身がなんか身近というのか
「そう言えば、昔こんな事があったのかも・・?」と感じさせてくれるエピソードも多かったような気もします。

改めてですけど「この美術部には問題がある」の簡単な概略を記しますと、
何の変哲もない普通の学び舎である月杜中学校のやはり何の変哲もない美術部における
受賞したこともあるなど絵の才能には恵まれているが、その熱意を二次元嫁だけに注いでいる内巻すばるや、
そんな彼のことが内心気になって仕方のない宇佐美みずき・・
二人を気にかけているようで寝てばかりいる部長など、あれやこれや問題のある部員達が引き起こすドタバタラブコメディと
言えるのだと思います、

だけど実際問題、中学生あたりになると男の子も女の子も急に大人っぽくなったり色気づいたりもする事も
多々ありますので、内巻のように「二次元のアニメ・イラストの可愛い女の子」にだけ興味があり
三次元の実物の女の子そのものにあんまり興味を示さない・・という事はあり得るのかな・・?とも当時思ったものなのですけど、
それに関しては、みずきちゃんの可愛らしさに気が付ない内巻には問題がある!という
事なのかもしれないですね・・・(笑)

そうそう、このアニメなのですけど、放映当時、TBSで深夜2時を過ぎてからの放映でしたので、
リアルタイムで見るのは結構しんどかったです・・(汗・・!)
見ながらそのまんま寝ちゃってしまった・・何て言う事も何回かあったような記憶がありますね・・(苦笑・・)

さてさて、本記事においては、「この美術部には問題がある」の絶対的なヒロインの宇佐美みずきのフィギュアの
レビュー記事を簡単にさせて頂き、
後半にアミグリさんが昨年描かれた宇佐美みずきのとっても可愛いイラストを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。



CIMG0707_convert_20170925182324.jpg




問題ばかりの美術部とままならない恋心に翻弄される青春まっただ中のヒロイン「宇佐美みずき」は、
昨年のアニメ化とほぼ同時期にセガプライズで可愛くフィギュア化されています。

このとっても可愛い宇佐美みずきのフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : この美術部には問題がある! プレミアムフィギュア“宇佐美みずき”
•プライズ景品
•全1種
•サイズ : 全高約20センチ
  箱:縦23.5cm 横12cm 奥行き10cm
  全長(台座+本体):20cm
重量(台座+本体) : 119g
•発売時期 : 2016年11月
•製造元 : セガ・インタラクティブ
原型 : maimi/松村設計株式会社

全体的にはアニメの冬服制服の雰囲気をとても忠実に可愛く再現しているという印象が強いです!





CIMG0708_convert_20170925182353.jpg




このフィギュアなのですけど、ポーズがちょっと面白くて、要は捻りポーズなのですけど、
体の正面は右を向いているので、フィギュア正面から見てみるとお顔が横を向いているという感じで、
ちょっと他とは違う個性みたいなものも感じたりもします。

スケッチブックやペンの小物のクオリティもよく、特スケッチブックに至っては針金のループも丁寧に再現されているのは
大変お見事だと思います。

あ・・・上記の写真を見て頂けると分かるのですけど、このポンコツ管理人は、みずきちゃんフィギュアの写真撮影時に、
ペンが入っている事に気が付かないで、写真を撮ってしまい
後で家に戻ってみて
「あ~! やばいじゃん! 箱のビニールの中にペンも入っているじゃん!」と気が付いたのですけど
既に後の祭り状態でしたね・・・(滝汗・・!)





CIMG0709_convert_20170925182418.jpg



CIMG0710_convert_20170925182445.jpg




改めてですけど、上半身から振り向いたポージングもこの種のヒロインフィギュアとしては少し珍しいのかも
しれないですね。

全体的にはみずきの可愛らしさが遺憾なく発揮されていて文句のつけようがない仕上がりなのですけど、
あえて文句を言わさせて頂くと、塗装・・時に上着の制服の塗装の仕上がりが部分的に粗いのが気になります・・
白ライン部分にメリハリがない点は、皺造形が見事なだけに少しもったいない感じでもあります。

上服辺りのテカリ感もちょっと勿体無いと思います・・・

正面から見るとお顔が横を向いていて、ちょっとバラバラみたいに感じさせている事は、もしかして・・?
みずきの「本当は好きなんだけど、自分自身が本当の自分の気持ちにまだ気が付いていない」という
心の表面と深層のアンバランス感みたいなものをもしかして示唆しているのかもしれないですね・・





CIMG0711_convert_20170925182512.jpg





綺麗にそろっていないショートヘアがいかにも中学生らしい感じがして逆にとても初々しくて好感が持てます!

いかにも「私はまだ子供なので美容店ではなくて街の普通の理容店に行って髪を切っています」みたいな雰囲気が
感じられるのは、みずきの普通っぽさをうまく演出しているようにも感じられたもします。

ちょっと「O脚」っぽいスレンダーな脚が、やはり中学生らしい感じも伝わってきます。

いかにも「まだ子供だけどこれから大きく成長していく」みたいな伸びしろすらも感じさせてくれるような
雰囲気のフィギュアと言えるのかもしれないですね。






CIMG0712_convert_20170925182558.jpg



CIMG0714_convert_20170925182645.jpg



CIMG0715_convert_20170925182717.jpg



それにしても愛らしい振り向きのポーズで立体化されていて、とてつもなく可愛い仕上がりだと思います!

繰り返しになりますけど、この笑顔にグッとこないなんて内巻すばるには問題がある!
としか言いようがない素晴らしい仕上がりのフィギュアだと思います。

美術部という世界観が伝わるスケッチブックやペンなどの小道具もさり気なく華を添えていると思います。

最後に・・・そうですね・・私としてはこの内巻に是非伝えたい事があります!
それは何かと言うと・・
「確かに二次元嫁も可愛いけど、負けない位宇佐美みずきちゃんは可愛い!」という事なのだと思います! (笑)





mizugi-2016-9-00_convert_20160906163215.png





さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂きますイラストは、当然ながら
2016年9月に描かれましたアニメ「この美術部には問題がある!」の宇佐美みずきちゃんです!

ちょっとおかっぱみたいな髪型とか性格が少し生真面目っぽいところは何となく妖夢を彷彿とさせるような
雰囲気もあるのかもしれないですね・・・(笑)
制服がとっても可愛く描かれているのが素敵ですし、うさぎの髪飾りもとっても可愛いと思います。

上記のフィギュアは、みずきちゃんのいかにもアニメっぽい可愛らしさをより強くイメージするもので
あったと思うのですけど、アミグリさんが描かれたみずきちゃんは、可愛いだけではなくて、みずきの
「ちょっと! 私のこの気持ちに少しは気付いてよ・・!」とか
「あれ・・? なにこの胸の高まりは・・このドキドキは・・? これがもしかして恋というものなの・・?」みたいな
みずきの内面の気持ちとか恋に恋する戸惑いの気持ちとか
中学生らしい甘酸っぱい感情みたいなものもさり気なくですけど「一枚の絵」としてきちんと表現されていて、
それが見ている人達に「ちょっと甘酸っぱいような感情」みたいなものを見事に伝えているのは
本当に素晴らしいと思いますし、
やはりこうした素敵な二次元のイラストを見てしまうと
「三次元フィギュアももちろん素敵だけど、こういう二次元のイラストも負けない位素晴らしいね!」と
感じずにはいられないですね!
フィギュアの方はいかにもドタバタラブコメディーのフィギュアと言う雰囲気で、
アミグリさんの描かれたイラストは、ちょっと大人っぽくてしっとりとした等身大の中学生の内面みたいなものを
素敵に描かれているのだとも思えます。

アミグリさんが描かれたイラストの制服とフィギュアの制服が異なっているのは、アミグリさんの作品は
みずきの中学校の夏服の制服Verで、フィギュアの方は冬服の制服Verだからです。

上記のちょっと内省的なしっとりとした風情の宇佐美みずきのイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて・・明日は・・東方関連なのですけど、たまにはちょっとふっと肩の力を抜いたような
少し軽めの記事でお楽しみ頂ければと思います。

それではここまで読んで頂きありがとうございました!


ジョン・バーンズ・チャンスの「呪文と踊り」が吹奏楽コンクールに初登場したのは1970年代なのですが、
この素晴らしき名作吹奏楽オリジナル曲は、今現在でも、支部大会でも全国大会でもずっと演奏され続けており、
それは吹奏楽オリジナル曲としては珍しい事であり、
これだけ長期間愛好され続けているのは「名曲」である証拠なのだと思います。
(評論家の皆様が「この曲は素晴らしい」と絶賛されてもほんど演奏されないのは、名曲たる資格を有していないのかも・・?
中には、ネリベルの「シンフォニックレクイエム」のように演奏したくてもあまりの難解さとコーラスが必要という演奏条件の
難儀さゆえに演奏機会に恵まれていないという例外的な作品もあるのかもしれないです)
私自身、チャンスと言うと一番最初に生演奏で聴いたのは、実は「呪文と踊り」ではなくて、
「管楽器と打楽器のための交響曲第2番」なのでした。
演奏頻度と言うと「朝鮮民謡の主題による変奏曲」の方が人気は高いと思いますけど、
この「呪文と踊り」も交響曲第2番や朝鮮民謡の主題による変奏曲に劣らない素晴らしい名作だと思います。

「呪文と踊り」は冒頭のの低音のフルートソロが実にいいですね。
この不気味な出だしが、この曲の全てを物語っているといっても過言ではありません。
「これからなにか不気味な事が始まる」という予感めいたものを感じずにはいられないミステリアスな序盤だと思います。
考えてみるとチャンスの管楽器と打楽器のための交響曲第2番第一楽章も、そうした「予感」とか「ミステリアスさ」に
満ち溢れていましたので、このチャンスという作曲家の「冒頭」は何やら意味深なものが多いと言えるのかもしれないです。
(「朝鮮民謡の主題による変奏曲」も冒頭のあのアリランのクラリネットによる哀愁溢れるメロディーは、
聴く人の心を打つものが間違いなくあると思います!)
「呪文と踊り」のあの出だしに心を動かされてしまうとこの曲の世界に一気に入ってしまうという感じがあります。

「呪文と踊り」は実に単純明快な二部構成でフルートソロから開始される神秘的な「呪文」の部分と
打楽器のエキゾチックな響きが実に印象的な「踊り」の部分から構成されていますけど、
この二つの部分の明確な相違性によるドラマ性とか打楽器の効果的使用といった巧みな楽器構成とか
実によく考えられた作品だと思います。
こうしたシンプルさと分かりやすさというのが、この曲を作曲から40年近く経過しても演奏され続けている大きな要因にも
なっていると思いますし、この曲を吹奏楽オリジナル曲の名作としていまだに名を馳せている理由にも
なっているような気がします。
曲が単純明快なだけに、飽きが来やすいとも思うのですが、長期間多くのチームによって演奏され続けているという事は
演奏するごとに何か「新しい発見」があるような曲と言えるのかもしれません。

この曲の「踊り」の部分では打楽器が大活躍します。
冒頭の「呪文」の部分は、かなり長いフロートソロから開始され、序盤はゆったりとした展開がかなり長く続き
かなり不気味な雰囲気を演出しています。
この不気味さは「おどろおどろしい感じ」でもあり、いかにも「呪文」という雰囲気に満ち溢れ、聴き方によっては
呪文は呪文でも人を呪い殺すような呪文のようにも感じたりもします。
そして前半の「呪文」の部分が閉じられると、いよいよ「踊り」の部分が開始されます。
この踊りの部分なのですけど、マラカスから始まって、打楽器が一つずつ加わっていく感じで曲が展開されていきます。
その打楽器の順番は、マラカス→クラベス→ギロ→タンバリン→テンプル・ブロック→ティンバレスの順に加わっていきます。
この部分はパーカッション奏者にとっては大変プレッシャーが掛る大変な部分ですけど同時に大変な腕の見せ所だと思います。
全体的にこの曲はかなりの数の打楽器を使用しますし、
奏者は、フルスコアを見れば一目瞭然なのですけど、ティンパニが1名・残りの打楽器に6名、合計7人は絶対に必要です!
というのも・・・
7人が同時に音を出す箇所もあるので、打楽器奏者の数を減らす事は、何らかの楽器の音を
削除することになってしまい、この曲の魅力が明らかに薄れてしまうのであまりやっては欲しくないですね。

この曲を初めて耳にした方は多分感じると思うのですけど
「え・・この曲ってとてつもない変拍子なの・・・?」と感じるかもしれないのですが、
フルスコアをご覧になって頂ければ一目瞭然ですし、音楽自体をじっくりとよく聴きこめば分かるかとは
思うのですけど、
実際は実に単純な4拍子の曲です!! たまに3拍子のリズムも入ってきますけど基本はあくまで単純な4拍子です。
この曲、なんでこんなに変拍子のように聴こえるのかな・・・?
多分ですけど、裏拍の使用が大変多くて、リズム感が大変取りにくいというのが一因で
ないのかなと推察いたします。

指揮自体はそんなに難しくは無いと思いますが、奏者の皆様は厄介な部分が多いと思います。
特にフルートソロ担当の方と打楽器セクションが大変そうですね。
特に打楽器は「リズムの切れ」が要求されるし、奏者全体のリズムを合わせるのが大変だと思います。
同じチャンスの「朝鮮民謡の主題による変奏曲」も打楽器セクションは合わせるのが大変だと
思うのですけど、この曲も合せるのは同じくらい大変そうだと思います。
前述の通り基本的には4拍子だから、何とかなるとは思うのですけど、練習段階から「周りの音をよく聴く事と
全体に合わせる事」は必要不可欠な事だと思います。

「ファンファーレとアレグロ」・交響的舞曲第三番「フィエスタ」でお馴染みの、クリフトン・ウィリアムズも
若くしてこの世を去り惜しまれましたが、チャンスも「まだまだ、これから・・」という作曲家として大変脂がのっていた時期に
この世を去る事となり、あまりに早すぎる死が惜しまれる作曲家です。
フェンスに設置された電気金網に接触し感電死という非常に気の毒な事故死をされたのですけど、
実は亡くなる直前に「エレジー」という胸が痛くなりそうな悲愴感溢れる作品を残しています。
これってもしかして、何かしらの「前兆」というか「予知」というか「避けられない運命」みたいなものを
感じていたのかもしれないですね・・・
もしかして・・? 自分自身の「死」を予感させる何かがチャンスの中にあったのかもしれないです・・

「呪文と踊り」の最大の聴きどころの一つである、マラカス→クラベス→ギロ→タンバリン→テンプル・ブロック→ティンバレス
という打楽器が一つの楽器ずつ加わっていく箇所なのですが、
この部分で使用される打楽器はかなり珍しいものも含まれていますので
簡単に紹介をさせて頂きたいと思います。
(ちなみにですけど、以前も何度も書いたことがある通り、私自身の楽器経験は中学~大学でのクラリネット9年と
アルトサックス1年なのですけど、実は小学校の管楽器クラブでは打楽器奏者でもありました)




img60289442_convert_20160304172442.jpg




これは「マラカス」です。

日本ではどちらかというとカラオケ店に置かれているグッズとしての方が馴染みがあるのかな・・・?

主にマンボやサルサなど、スペイン語圏のラテン音楽で使われる楽器なのですけど
ポルトガル語圏のブラジルのサンバでは、この楽器が使用される事は少ないとの事です。




41WQMibAg1L_convert_20160304172306.jpg





これは「クラベス」です。

2本の棒状の木片を打ち合わせることで明るいカチカチとした音を出しますけど、
日本の楽器の「拍子木」と極めて近いものがあると思います。




0731201146111_LRG.jpg




これは「ギロ」です。

ヒョウタンの内側をくりぬき外側に刻みを入れて棒でこすったり叩いたりして演奏しますけど
基本的には、ギーーーチャッチャッ!!という洗濯板と石をこすり合わせたような独特の音を出します。
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」第一部でも使用され、面白い響きの効果を演出しています。




image_convert_20160304172401.jpg




上記の楽器は、これらの楽器の中では一番馴染みがある「タンバリン」です。
タンバリンは簡単な楽器と思っている人は多いと思いますけど、全然違います!!
鈴の使い方とか皮の叩き方とかこすり方など相当奥深い楽器だと思います。

吹奏楽オリジナル作品ではリードの「アルメニアンダンス パートⅠ」での使い方が実に巧みですし、演奏効果が
大変高いように感じられます。





1214991235_convert_20160304172329.jpg




この楽器は「テンプル・ブロック」です。

この楽器は「木魚」みたいなものですし、木魚に近い高音のコーンコーンという音が出ます。
一般的には、ないし5個程度を音高順に並べて、専用のスタンドにつけられたものが用いられる事が多いです。

この楽器は、同じくチャンスの「朝鮮民謡の主題による変奏曲」でもかなり効果的に使用されています。
管弦楽曲としては、コープランドの「エル・サロン・メヒコ」とか
メシアンの「トゥーランガリア交響曲」での使用が大変印象的です。





img57145109_convert_20160304172423.jpg




この楽器は「ティンバレス」です。

金属製の胴に主にプラスチック製の膜)張った、スネアドラム(小太鼓)に似た太鼓を、
二つ横につなげた楽器です。
基本的にはスティックを使いますけどまれに指で叩く場合もあります。

ちなみにこのティンバレスを所有していないのか音のイメージ感の違いなのか指揮者の好みなのか
よく分かりませんけど
この楽器の代用品として「ボンガ」を使用していたチームもありましたけど、あれだとリオのカーニバルみたいに
聴こえてしまいそうな気もしますね・・





繧€縺。_convert_20160304204649




最後に・・・・

このブログでも以前取り上げたラヴェルの「ピアノ協奏曲」とかブリテンの「青少年のための管弦楽入門」で登場し、
この「呪文と踊り」でもバシッ! バシッ!!と効果的な使用がなされる「ムチ」ですけど、
木の板を合わせてバシッ!!という音を出す感じの楽器です。
ムチというと、競馬の騎手が馬に対して当てるものとかなんかの女王様がMっぽい人に当てるものというイメージが
あるのかもしれないですけど(汗・・)
音楽の世界での「ムチ」とは、木の板を合わせるような楽器の事を示します。

ちゃんと、手に固定されるように止め具が付いているのが奏者に対する配慮なのかもしれないですね。

この「呪文と踊り」は、打楽器の効果的な使用も素晴らしいけど管楽器との掛け合いも大変見事だと思います。

ちなみにですけど、上記のマラカス→クラベス→ギロ→タンバリン→テンプル・ブロック→ティンバレスの登場箇所は
計二か所出てくるのですけど
二度とも一つの楽器が順番に一個ずつ登場していきますので、その追加されていく響きが
とっても面白いです。そしてここに絡んでいく管楽器の使い方は名人芸みたいなものを感じさせてくれていると思います。

この曲はこの先もずーーーっと後世に受け継がれていってほしい曲の一つです!!

「呪文と踊り」はこれまで全国大会でも何度も演奏されているのですけど、私の好みに「ドンビシャ!」という演奏は
残念ながらまだ出てきていないように感じられます。
1984年のからす川音楽集団による演奏は、とてつもなく洗練された美しい響きなのですけど、
音楽自体がちょっとふわっ・・とし過ぎていて、もう少しシャープな感じが欲しいですし、特に冒頭部分は
どす黒いテンションみたいなものも欲しいと思ったりもします。
この曲の名演CDというとフェネルの東京佼成を挙げたいと思うのですけど、ちょっとテンポが遅いというのか、
切れ味がちょっと悪いと言うのか部分的にテンポが間延びして聴こえるのは、全体の雰囲気が悪くないだけに
惜しまれるものがあると思います。

そうした中、「呪文と踊り」と言うと、知る人ぞ知るという範疇になってしまうのですけど、
1975年の秋田県代表の横手高校の全国大会での演奏は私は大好きです!
コンクールの評価としては銅賞という結果に終わっているのですけど、この1975年の高校の部は、
19チーム中10チームが銅賞という激辛審査の年でしたので、私個人としては横手高校の銅賞はちょっと気の毒な
感じもあったりします。
(ちなみにですけど、この年の高校の部に出場した19チームの課題曲は全てCの吹奏楽のための練習曲でした)
横手高校の「呪文と踊り」は今現在の感覚で聴くとかなり雑で粗っぽい印象が強いです。
音量的にも少し頑張りすぎちゃっていて、強奏と弱奏のコントラストをもっと強調して欲しかったですし、
音色が部分的に濁って汚さすらも感じられた箇所があるのは否定はできないと思います。
だけど横手高校の演奏は、実に切れ味がシャープです!!
冒頭もそうですけど、踊りの部分の前述の打楽器の使い方が大変巧いですし、何よりも曲全体を貫く
「どす黒いテンション」みたいなものが実に見事に表現されていると思います。
魔法使いの呪文というよりは、魔女たちの「人を呪い殺すための呪文」みたいなミステリアスさとどす黒さが
音楽として的確に表現されていると思います。
確かに粗雑なんだけど、人間の魂を無理やり揺れ動かせてしまうどす黒さが前面に出ている点は高く評価されて
然るべき演奏だと思います。
全体的に音色が明るいのはとてもよかったと思います。
この当時の秋田県の吹奏楽と言うと「佐藤先生時代の花輪高校」でどちらかというと音色が渋くて暗めという雰囲気
でもありましたので、横手高校のあの「明るさ」は逆に新鮮に感じたものでした!
明後日・・10月22日は衆議院選挙の投開票日となっています!

私の場合、土日祝日はほぼ100%出勤というシフトになっていますけど、日曜の出勤前に投票所に行くのが面倒というか、
投票所に行く時間があれば1秒でも寝ていたいという感じでもありますので、
こうした日曜日に投票がある選挙に関しては、ほぼ期日前投票に行く事にしています。

そんな訳で私も先日期日前投票に行ってきましたけど、今回の選挙ほど「入れたい候補者とか党が無い・・」と感じた
選挙も珍しいような印象もあったものでした。
現行の与党も「ちょっとね・・」という感じも無くはないですけど、他に入れる政党が無いというのも大きいですし、
「現行の与党は最善ではないけど次善としてやむを得ない・・」という感じで現状維持というのが今時点のチョイスという事に
ならざるを得ないのかもしれないですね・・
民主党というか民進党に関しては、多分ほとんどの方がお感じになっているとは思うのですけど、
「9月の頭に代表選やっておいて何やっているの・・?」とか
「希望との党か絶望の党かよく分かりませんけど、結局・・民進党を解党に追い込むために生まれたもの・・?」とか
「元・議員さんたちも結局は自分の当選しか考えていないのかな・・? 自分の信念よりも自分の当選のためならば、
自分が所属する政党を次から次へと変えても構わないというのもなんだか無節操な話・・」と
感じている方は意外と多いのかもしれないですね。

そういう意味においては、今回の選挙の期日前投票に関しては「一応、国民の義務だから投票には行くけど、
結果なんかどうでもいいじゃん・・」という感覚しか無かったですね。

そうそう、今回の期日前投票で再度認識したのですが、これは一度過去記事にて書いているのですけど、
私が住んでいる「埼玉県川口市」においては、選挙区見直しが行われていて
「川口市の一部のエリアが従来の埼玉2区から埼玉15区に変更になる」という事が今回の選挙から実施されていました。
というか・・この事をすっかり忘れていて、期日前投票の会場の受付にて
「あなたは今回埼玉2区から15区に区割り変更の対象者になっていますので、15区の候補者から選んで下さいね」と
言われて、「あっ、そうだった・・」と気が付いたものでした・・(汗・・!)
そのため、従来の選挙だったら投票するのはあの与党の候補者・・という事で終始一貫していましたけど、
今回の選挙に関しては、私、実を言うと、15区にどんな候補者がいるか・・という事すら全然知りませんでした・・! (汗・・)
期日前投票の投票所にて初めて候補者を知ったというとんでもないポンコツ振りが明らかになってしまいました・・
だけどこれって仕方ないのかもしれないです。
だって、選挙区割り見直しの事前周知があんまり徹底していなかったように思えますし、
自宅は一応川口市内ですので、最寄駅から自宅までに掲示されている選挙ポスターは従来の埼玉2区のものばかりで、
埼玉15区の候補者ポスターなんて、私、実は見た事は一度もなかったような気もします・・(汗・・)

とにかく無事に国民の義務は果たしましたので、10/22は仕事が終わって帰宅したら選挙特番でもポーーッとしながら
見てみたいと思います・・(笑)

当ブログにおいては頻繁に埼玉県というか浦和のローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」ネタを記事にしているので、
皆様の中には、「このブログの主は浦和の人なのかな・・?」と思われる方もいらっしゃるのではないのかなとも
思うのですけど、実はこのブログの管理人は、さいたま市浦和区在住ではなくて、
さいたま市南区と隣接している川口市の住民なのでした・・(笑)
ちなみにですけど、さいたま市は政令指定都市なのですけど、川口市も実はなんだかんだいって埼玉県では
3番目に大きな市でして、確か人口は60万ぐらいだったかな・・?
その川口市なのですけど、選挙区としては今回の見直し以前は「埼玉第2選挙区」という事で、
川口市だけで一つの選挙区を構成する区というものでした。
だけど今回の見直しで、川口市の中で二つの町だけが従来の第2選挙区ではなくて
戸田市を中心とする「第15選挙区」に変更されたというのが上記でグタグタ書いた「選挙区割り見直し」の背景でも
あったものでした。
そして、なんと・・! そのたった二つの町の一つが実は私が住んでいる所でもあったのです。
今回の見直しで、私が従来の埼玉2区から埼玉15区に移ったのですけど、
この埼玉15区というのは、戸田市・蕨市・さいたま市南区・さいたま市桜区に加えて、わずか二つの町だけの川口市から
構成されるという事になるのですけど、
こういう選挙区割りの見直しというのは、線引きを考える人もかなり大変なご苦労があったと思われますが、
いろいろな妥協とか思惑の結果としてこういう事も起きるものなのですね。

そうそう、この埼玉15区の隣のエリアの選挙区が朝霞市・志木市・和光市・新座市から構成される「埼玉4区」なのですけど、
この埼玉4区には、「このハゲ―――!」とか「違うだろぉ――!」ですっかり埼玉4区を全国的にすっかり有名にされてしまった
あの先生もいらっしゃる所であったりもします・・(汗・・)

とにかく民主主義というと切っても切り離せない制度が「代議員制度」とか「選挙」という事なのだと思うのですけど、
私個人としては「民主主義」というのは教科書が教えるほど「よい制度」とか「万能な制度」とは全く思っていませんし、
むしろ相当欠陥だらけの制度だとも思ったりもしています。
人類にとってどういう政治形態がいいのかという「問い」に対する回答はないという事なのかもしれませんが、
私個人としては「人間的に清廉で決して不正を働かず頭脳は明晰」という本当に限られた人たちによる決定機関による統治
のほうが案外とスムーズにいくのでは・・?とすら感じてしまいます。
だけど現実的にはなかなかそうもいかないし、はたしてそんな理想的な人間が現況存在しているのかという問いすら
回答できない状況を考えると、
現時点では「選挙に基づいた民主主義」が決して最善ではないけど次善の策としては仕方がないのかな・・とも
思ったりもします。

その辺りは大変難しいですよね・・

選挙とか民主主義というと言葉の響きはいいのですけど、決して完璧なシステムではないと思います。

その証拠によく言われる事ですけど、あのヒットラー=ナチス政権を誕生させたのはあくまでワイマール共和国での
選挙であった訳なのですからね・・
「自由」が抑制されている時の敵は当然ながらその自由の抑制者ですけど、自由が抑制されていない時の
真の敵とは、もしかして・・惰性と慣れと無知の私達一人一人の「内面」にあると言えるのかもしれないですよね。
要は「候補者をよく見極めなさい・・」という感じなのてしょうけど、候補者ほぼ全員に
「私たちの未来を託してもよい」と考えられる人があんまりいないという事にも問題があるのかもしれないですよね・・
以前から何度か記事にしたことがありましたけど、私自身は「Tカード」はかなり効果的に利用している方だと思います。
ポイントは「塵も積もれば山となるではありませんけど、一年間を通して考えると結構貯まっていくものです。

10年前の「Tカード」は、ツタヤ限定カードみたいなもので、レンタルだけではポイントはほとんど貯まりませんでしたけど
(レンタル一本して1ポイントみたいな感じだったから、一年を通して100ポイント貯まればいい方かな・・)
最近のTカードは、ウェルシア薬局・ファミリーマート・マルエツ・マミーマート・ENEOS等で利用できるから
かなりポイントは貯まりますね。
基本的には「200円購入すると1ポイントプレゼント」みたいなパターンが多いのですけど
特にコンビニ・スーパー系ですと、
「ある特定の商品を購入した場合、10~50ポイントプレゼント」みたいなものも結構あったりして
これをうまく利用すると更にポイントは貯まりますね。
更にさらにせこい話をすると、
スーパー系の場合、レジ袋を貰うのを辞退すると大抵エコポイントとして2~3ポイント付いてしまうので
これも何か「塵と積もれば」みたいな感じになりますよね。

こうした「節約」とか「ポイントの貯め方」なんて書いていると
「ハピネスチャージプリキュア」のこの方を思い出してしまいますね・・・・・(笑)





2a7a3c15_convert_20140707173828.jpg






そう! ハピネスチャージプリキュアの氷川いおな(キュアフォーチュン)です!

いおなは、「おかん」とか「けちんぼうキャラ」とか「しっかり者」とか「節約上手」みたいなキャラが
すっかり定着してしまいましたけど
ハピネスチャージの世界の中では、ひめの保護者みたいな役割がすっかり定着してしたと思います。

やはり「プリキュア」には、こういう真面目なしっかり者がメンバーの中に一人ぐらいいないと
場合によっては、メンバー全員「ポンコツ」みたいな事にもなりかねませんよね・・(笑)
(それに近い構成というのが7代目プリキュアのスマイルプリキュアだったのかもしれないですね・・笑
スマイルの場合、知性のれいかさんがいたりもしたのだけど、れいかは意外と天然さん・・という事でもありましたので、
スマイルの世界の最大の常識人はやっぱりなおちゃん・・という感じになるのかもしれないですね)

いおなの場合、ポイントカードを使用するというよりは
「クーポン券」を使用しまくりという感じだったのが楽しいものが゜ありました。

最近では「Tポイント」は、ヤフオクの決済にも場合によっては使用できるようになっていましたね!
これはある意味ありがたいシステムであり、吹奏楽CDとか東方フィギュアとか艦娘グッズ等で
「あ、これすごい掘り出し物! だけどネット銀行に残高が無い!! うーむ、これでは買えない・・!!」みたいな時にも
Tポイントを使用できるというのはありがたいものがありそうですね!








最近のファミリーマートの「Tポイントキャンペーン商品」で、「あ、これはいいな」と感じたのはバナナだったと思います。
このキャンペーンの場合、一108円のバナナを一本入りの袋で買っても20ポイント付きますけど
3~4本入っている袋入りバナナは価格が216円ですけど40ポイントも貯まります。
バナナって朝食代わりにうってこいの食材ですし、ちょっと小腹がすいた時のおやつ代わりとしても十分使えますし、
栄養効能エネルギー源としても申し分のない食材だと思います。

改めて「バナナ」はいいですよね!!

バナナは3本もお昼に食べたりするとこれだけで正直お腹一杯な感じもありますし、意外と腹持ちがいいから
午後もお腹がすくという事はあまりないですね。
最近、少し便秘気味だったのですけど、整腸作用に効果があるのか、
すごーく便通はいいですね・・・・(笑)

バナナは昔から「ミラクルフルーツ」と呼ばれていて
栄養面等での効能はかなり高いようですね。

バナナは炭水化物が多く、しかも消化もいい果物。ブドウ糖、ショ糖、果糖をたくさん含んでいるので、
即効性に加え持続性もある効率の良いスタミナ源のようですね。
手軽にエネルギー補給ができる果物なのでしよう・・・・
もともと食物繊維がたっぷりあるといわれていますけど、
牛乳と一緒に食べることで、整腸作用に加え、余分な老廃物が身体の外に出やすくなるとのことです。

こんな栄養効能がいっぱいあって
Tポイントが貯まるとは
まさに「一石二鳥」なのかな・・・・??
毎年10月中旬以降になると、毎年毎年「住宅ローンの現在の返済状況の明細表」が届けられます。
住宅ローンを組んで一年目から10年目の間は、「住宅ローン控除」の対象という事で、年末の年末調整の際に
毎年毎年10~14万程度税金が還付され戻ってきて
あの年末調整の明細を見るたびに「おー、これはちょっとしたボーナス!」とかいって嬉しいものがあり、
10月頃に届く住宅ローンの残債明細表を見て
「今年はこのぐらい金額が戻ってきそう・・」と思って、あれが届くたびにニッコニコしていたものですけど、
11年目以降からこの控除対象から外れてしまうと、そうした還付金もなくなってしまい、
そうした住宅ローンの返済明細表を見ても
「あれれ・・まだこんなに残っているんだ!」みたいな憂鬱な気分にしかなれなかったですね・・(汗・・!)

以前の記事においては「25年返済のうち、15年が無事に完了し残りはあと10年!」みたいな内容を書いたような気も
しますけど、今回届けられた明細表に目を通してみると、残りはあと「8年」になっていました!!
これって結構気持ち的には大きいのかもしれないです。
以前は、「25年のうちの15年が完了し、ちょうど2/3が終わった」という感じでしたけど、あと「残り10年」という事で
まだ「二桁」だったのです。
それが今回の明細表においては「残り8年」という事で、ちょっと早いのかもしれないですけど
「完済」というゴールが少しずつ見えつつあるようにも感じられます。

あと8年間頑張って返済し続けていれば、やっと無事に「住宅ローン」を完済出来ちゃいます!!
これって・・・
「まだまだ残り8年間」と解釈するのか
「残りはもうあとわずか8年・・」と解釈するかで気持ちは結構変わるのかなとも思うのですけど、
とにかく無事に17年間一回も遅延がなく返済し続けられたのは、当たり前の事なのですけど
こういう不安定が先行きが見えない時代においては、「一つの誇り」と思ってもいいのかもしれないですよね。

こうした「住宅ローン」は、所詮は「借金」です。

だけど、こうした「借金」というのは気持ちとしては確かに「マイナス」なのですけど、逆に考えると、
こういう「マイナスを少しずつ減らしていく・・・長期に渡って減らしていく・・・」というのは
逆に意外と「励み」にもなったりもするものだとも思っています。
「こういう長期間の借金というのは、いくら住宅ローンと言えども、気持ちの上では多少なりとも重圧になる」みたいな
マイナスの感情をマイナスのまま抱え込んで日々を過ごすのも一つの方策ですし、
「ちゃんと日々の仕事をきちんとこなして毎月着実に残債を減らしていく事で、いつの日にかその残債そのものが
ゼロになり、ゼロになれば余裕は出てくるし、ヘンな重圧も無くなる。
そのゼロに向けて残りの返済期間を頑張っていこう!!」みたいに
マイナスの感情を少しでも「励み・張り合い」に変換させて過ごしていくというのも一つの方策ですし、
それをどう捉えるのかというのは、自分次第という事なのかもしれないですよね。

だけどどうせ同じ「長期の住宅ローン」を抱えるのなら、少しでも気持ちに「張り合い」みたいなプラスの気持ちというのか
前向きな気持ちを持っていた方が、
多分ですけど、毎日を楽しく過ごせるような気もします。

上記で書いた通り、住宅ローンを組まれている方って、返済期間中はかなりの重圧にもなりがちになるのですけど、
これって貸している側の金融機関の視点で眺めてみると
「住宅ローンというのは他のフリーローンとかカーローンと少し様相を異にして、債務者はせっかく実現した
夢のマイホームを返済できないという事で競売に出したり、任意売却等にされて自宅を手放す事を大変恐れる傾向にあり、
住宅ローンを組んだ以上は、絶対に最期まで滞る事なく返済しよう!」という想いは大変強いようにも
感じたものでした。
(一応私は、1988年~2001年まではとある第二地方銀行の営業担当と不良債権回収担当に従事していました・・)
そうした理由により、金融機関にとっては「住宅ローン」は大変手堅い金融商品であったという印象が大変強いです。
というのも、住宅ローンの債務者は「絶対に無事に完済させよう! 家だけは手放したくない!!」という想いが強いゆえに、
金融機関にとっては「不良債権化するリスクが大変少ない金融商品」という位置づけになっていたような印象も
あります。
そして住宅ローンをとある金融機関にて組むという事は、何を意味するのかと言うと、
大抵の場合、その返済口座が給料振込み口座になっているというか指定されることが多く、
放っておいても電気・水道・ガス等の口座振替とか退職金の受け取り口座・保険金の受取口座・年金の受取口座に
なる事が多い傾向に繋がり、
住宅ローンを組む金融機関にそうした生涯の「ライフプランナー」を担当して貰うという可能性に繋がる事が
大変多いと言えるのだと思います。
不良債権になるリスクは小さいし、そうした「将来の資産形成の指南役」という役割を担える可能性があるという事で、
各金融機関ともに昔から今も「住宅ローンの獲得競争」に走っているんじゃないのかな・・?とも
思えたりもします。

私の場合、金融機関在籍時に、
組んだ時点で安いからと言って変動金利を選択された債務者がその後金融情勢が変動し金利が上昇し
毎月の返済金額が上昇し毎月の返済に苦しんでいたという光景を何度も目にしていましたので、
私自身は、住宅ローンを組む際には「確かに初年度の金利は変動金利の方が安いというのは分かっているけど、
25年という長期スパンを考えると、完全固定金利の方がリスクが抑えられるよね・・」と考えていました。
だから私の住宅ローンは完全固定金利なのですけど、それでも金利は相当安かったですね・・
この低金利は大変ありがたいことでもありました。
大変古い話でありますけど、日本においてとてつもなく金利が高い時代というのが二回ほどありまして、
一つが1980年頃、二つ目が1989年~90年のバブルの時代でした。
平成初期の頃の住宅ローンの標準金利が5.5~7.0%前後のかなり高金利となっていましたけど、
これって最近住宅ローンを1%代の低金利で組まれた方の視点で見てしまうと
「なんだこのとんでもない高金利は・・! これって暴利じゃん!」と思われるのかもしれないでかね・・(汗・・)
平成初期の頃って例の「不動産バブル」を抑制するという意味もありましたけど、総量規制とか金利を高くすることで
不動産投機を抑制するという目的があったと思います。
平成初期の頃はそうした背景もあり、一時的にとてつもなく融資金利が高い時期があったのですけど、
これは全く逆の観点から言うと、「預金金利がとてつもなく高かった大変おいしい時代」であったとも言えるのだと思います。
昭和末期から平成初期の頃には、金利の自由化というのもかなり進んでいて、
1000万を超える大口定期預金の金利は各金融機関が自由に設定しても構わないという感じになっていましたけど、
例えば1989年~90年頃の大口定期預金の10年もの定期預金の金利は、ピーク時には10%を超えていた時も
あったと思います。
これって10年後に満期を迎えた時には、元金がほぼ倍増する結果になりましたので、
1980年頃とか1989年~90年に10年定期をされていた方は、かなり美味しい思いをされていたと思いますよ!
だけどこの当時の金融機関はひたすら「顧客にお金を貸し付ける」という事に突っ走っていましたし、
当時の平均貸出金利が全体的に5~6%台で、そうした大口定期の10%台を過剰に獲得してしまうと、
金融機関にとっては「逆ザヤ」という事で預金を取れば取るほど利益が消えていく・・というヘンな矛盾にもなっていたものです。

私が初めて営業担当になった頃のノルマは、ほぼ融資案件の獲得と融資量だけでして、
誰も預金獲得なんかしていなかったです・・
そうした新人時代に、とあるお客様より「ここに6000万円現金があるけど、これを10年定期預金にしておいて・・
金利は一番高いのを付けておいてね・・」と依頼をされて、
私も「やったー!」みたいな気分で帰行し営業課長に満面の笑顔で報告したものですけど、
返ってきた言葉は
「バッカモーン! こんな逆ザヤの預金を獲得するバカがどこにいるのだ! こんな大口預金はいらん!
いますぐ返しに行って来い!」と怒鳴られてしまい・・
「え・・金融機関のイロハのイって預金獲得じゃん・・」と半分ボー然としたものでした。

その時は支店長の「まあまあ・・」というとりなしで、「預金を返しに行く」という今にして思うと信じられない行為は
せずに済んだのですけど、
こういう事にも「時代の変化」とか「世相」というものはあるものなのですね・・・
本記事の一つ後の記事が住宅ローンに関するものでしたので、それに関するショート記事を記させて頂きたいと
思います。
当ブログでもたまには(?)ちょっと真面目な記事もいいのかも・・?
それと時折当ブログでやたらと裏事情に詳しいような金融関係のお話が出てくるかと言うと、このブログの管理人は
実は現在の住宅・建設業界の前の職歴が、1988年~2001年にかけて金融機関関連だったためという
事情もあったりします。

この記事の一つ後のテーマは「住宅ローンの返済明細表」なのですけど、
皆様の中で住宅ローンを組まれていた事がある方、または現在返済中の皆様ですと分かって頂けるとは思うのですけど、
住宅ローンを組んで「さー! 返済が始まる! これから頑張って住宅ローンを返済していこう!」と思っても、
3年たっても5年経っても住宅ローンの明細表が毎年届けられるのを見る度に
「えーー、当初の借入金額から全然元本が減っていないじゃん! これって本当に完済出来るの・・?」と瞬間的に
不安を過られる事も多いんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
だけどそれって当たり前の話でして、住宅ローンを組まれている方のほとんどの返済方法は「元利均等返済方式」
だからです。
元利均等返済とは、専門的に述べるとキリがないもので一言で説明すると、
「毎月決まった返済額を支払っていくという方法で、住宅ローンを組んだ当初から完済するまでの間
返済期間は全く変わらないという返済方法」です。
(この返済方式に年に二回ボーナス返済月という事でこの時だけは返済金額がどーんと跳ね上がるという
「ボーナス併用方式」を選択されるパターンがサラリーマン世帯ではほとんどなのだと思われます)

住宅ローンの契約時には、金利タイプと同時に返済方法を選択しなければなりません。
ここで言う返済方法とは、返済額に占める元金と利息の割合をどのように決めるか?ということです。
住宅ローンの返済方法には、元利均等返済と元金均等返済の2種類があります。
一文字違うだけですが、特徴や計算方法が異なり、どちらを選ぶかで家計にも微妙に影響があると言えるのかも
しれないですね。

まず初めに、元利均等方式なのですけど、例えばボーナス併用を利用しないで純粋に毎月の返済だけという場合、
例えば「毎月60000円という返済金額」を組んだ場合でも、実はなのですけど、
住宅ローンを組んだ当初から10年程度辺りまでは、6万円のうち多分ですけど、元本部分の返済に廻っているのは
5000円~10000円程度です。それ以外の部分は「金利」です。
毎月の返済金額の金額というのは、実は元本部分の返済と利息から成り立っている訳でして、
元利均等返済の場合、ローンを組んだ当初から10年程度は、この毎月の返済額のほとんどは実は「金利」部分のみであって、
返済年月が進めば進めば進むほど、元本部分の返済部分が多くなり利息部分が少なくなっていきます。

そう! だから住宅ローンを組んでも当初の10年間程度は、毎年返済明細表が届けられても
「えー、全然元本部分が減っていないじゃん!」と感じてしまうのですよね。
住宅ローンというのは、実は借り入れ当初から返済期間の1/3程度が過ぎるまではほぼ「金利」を支払っているような
ものなのですよね・・(汗・・!)
だけど例えば私のように25年返済で組んだ場合、残り10年を切ると、毎月の返済部分はほとんどが元本部分の返済に
廻っていて、それが結果的に
「返済期間をある程度過ぎると実感として残債金額が確実に減っている」という実感に間違いなく繋がっていくと
思われます。

これって金融期間としての計算もあるんじゃないのかな・・?

よく人によっては部分返済とか借上償還とか内入れという事なのですけど、返済期間中にある程度のまとまったお金を
完済とまではいかなくても部分返済に廻す方も結構いらっしゃると思うのですが、
これをあんまり頻繁にされてしまうと金融機関にとってもメリットが無いし、
それを当初から想定しているのかしていないのかは私にも正直よくわかりませんけど、
借入当初の毎月の返済割合については元本部分への充当を少なくさせて残債自体をそれほど減らさせない事で
住宅ローンの完済を極力させないようにさせる・・な~んて事ももしかしたらあるのかもしれないですね・・





蜈・茜_convert_20171016183809




続きまして一般の方にはあんまり馴染みがない返済方式なのかもしれないですけど、「元金均等返済」です。

元金均等返済は、毎月、均等に元本を返済していく返済方法です。
返済額のうち元本分は毎回固定で、借入残高に応じた利息額が上乗せされる仕組みです。

その元本部分はどうやって決めるのかと言うと実に単純明快でして、
借入金額を返済回数(借入期間×12ヶ月)で割り算して、1回あたりの元本分を出します。
たとえば、3,000万円の借入金額を30年で完済する場合ですと、
•3,000万円 ÷ 360回(30年×12ヶ月) = 8万3,333円という事で、83333円が固定元本部分に相当し、
さらにここに毎月の金利部分が加算されていきます。
元金均等返済の毎月の返済額は、上乗せする利息額に応じて毎回変わります。
そこが、返済額が一定の元利均等返済と最も異なる点と言えるのだと思います。

元金均等返済の場合、当たり前の話ですけど、金利に相当する部分は、残債部分が多い借入当初の頃は金額が多い
という事になりますので、
借入当初から10年目程度までは元利均等返済に比べて毎月の返済金額は多くなります。
だけど元金均等返済の場合は、年数が経過するに従い金利部分が少なくなっていきますので、
毎年というか・・毎月毎月全体の返済金額自体は少なくなっていき、完済間近の頃はほぼ元本部分のみの返済に
なる事が多いです。

元金均等返済の最大のメリットは、毎月確実に元本が減ることです。
初期の元金の減りが鈍い元利均等返済に比べると返済効率が良いため、
借入金額と返済期間が同じ条件なら、利息の支払総額は元利均等返済よりも元金均等返済の方が少なくて済みます。
デメリットは、借入当初の返済額が高いことです。
初期の返済額が高いと住宅販売業者が販売しにくいといった事情があり、
当初の返済額が安い元利均等返済を案内するのが金融機関的には一般的になっているように思えます。
金融機関にとっても、同条件の融資で総返済額が多くなる元利均等返済を提案することが多く、
金融機関によっては元金均等返済を採用していないこともあったりします。

まとめると・・・

元利均等返済

→月々の返済額が一定ゆえに長期の返済計画が立てやすいし、返済初期の返済額が元金均等返済に比べて少ない。
  反面、借入当初~10年目辺りまでは残債の元本部分がほとんど減らない。

元金均等返済

→期間の経過に伴い元本が減少し、月々の返済負担が年月とともに軽くなっていき、
  返済期間が同じなら総返済額は元利均等返済より少ない。
  反面、借入当初の負担はかなり重たい・・

そうですね・・若い方にとっては元利均等返済の方がオトクのように終えますし、ある程度の年収が既にある方とか
自営行の方には逆に元金均等の方が宜しいようにも感じられますけど、
この辺りは一人一人で条件が異なりますので、自分に合った返済方法は自分で判断した方が
宜しいのかもしれないですね・・・

最後に・・

私自身の金融機関在籍時において、破綻以降の不良債権処理に追われていた時、
とりあえず不良債権化していたほぼ腐りかけた(?)債権を一旦正常化する状態に見せかけるために用いたテクニックの
一つとして上記の元金均等方式への変更があったと思います。
これって机上の空論というか絵に描いた餅そのものであるのですけど(汗・・)
不良債権の元本部分に対して組み直しを行い、組み直しから10年間は毎月元本わずか10000円部分のみとし、
10~20年目は毎月の元本部分はわずか20000円とし、
そして21年目の最終返済月に、残りの元本約2500万円を
「その時には退職金または生命保険金または自宅の任意売却によってまとまったお金が入る可能性があるから」という
あくまで推察で最後にどどーんと一括返済させるという無茶すぎる返済計画をでっちあげたものですけど、
当時は既に私が在籍していた金融機関は破綻し、実質的には破綻管財人が経営権を握っていましたけど、
そうした皆様たちも
「どうせこうした案件は最終的には整理回収機構に移されちゃうから今は取り急ぎ、このテキトーすぎる返済計画を
一旦承認しておいた方が表面的には不良債権額を少なる見せることが出来るから、ま・・それも仕方ないか・・」
みたいな判断があったかどうかは私の知った事ではないのですけど、
意外と承認という決済が下りていたから、当時としてはテキトーすぎる稟議を書き上げた私自身がびっくり仰天
したものでした・・

あの債権はその後どうなったのか・・私の知る由ではないのですけど、今にして思うと「他に方法がなかったのかな・・」と
思わなくもないのてすけど、
その時点でいきなり問答無用的に「担保の強制売却」を強いらさせられて、住むところすら無い・・という状況に
追い込むよりはまだマシだったのかな・・?とも感じたりもしますけど、
いずれにしても「当時は本当に惨憺たる時代だったな・・」と感じてしまいます。

先日なのですけど、たまに顔を出している中古ホビーショップにて「半年に一度の感謝祭キャンペーン」という事で、
小物アイテムが「オール100円」というイベントを一日限定で開催していました!
ま・・100円という事で正直「そんなに欲しいものも無いね・・」という感じでしたし(汗・・)
私が一番「欲しい!」と思っている東方関連のグッズも全く扱いが無くて(泣・・)、なんか全体的には
「あんまり収穫無かったなぁ・・」という感じでした。

その中、唯一の戦利品とも思えたのが艦これの「夕張」と「翔鶴お姉さま」の可愛いミニフィギュアでした!

本日の記事は、その翔鶴お姉さまと夕張ちゃんのとってもかわいいミニフィギュアを簡単にレビューさせて頂き、
せっかくの機会ですので、自室に飾ってある翔鶴お姉さまと夕張ちゃんのフィギュアとの「夢のツーショット」(?)を
実現させて頂き、最後にアミグリさんが描かれたとっても可愛いかわいい夕張ちゃんを再転載なのですけど、
ぜひ改めて皆様に見て頂きたいと思います!











翔鶴お姉さまは、同じ空母艦娘の赤城型に似た弓道着姿ながら、
各部に装備された艤装などそのアイテムの多さには目を見張るものがあると思います。

アニメ版もそうでしたし、下記のSPMフィギュアもそうなのですけど、このちびっこいミニフィギュアにおいても
と゜ちらかというと「ゆるさ・かわいらしさ」をかなり全面に出しているものの、
翔鶴お姉さまのそうしたアイテムの多さも艦装も小さいながらも見事に再現していると思います。

確かにちびっこくてゆるい雰囲気なのですけど、やはり翔鶴お姉さまらしい凛とした優しいオーラを感じさせているのは
さすがですよね!





CIMG0774_convert_20171011010148.jpg




こちらは一度当ブログでも取り上げているのですけど、改めて翔鶴お姉さまの凛々しいSPMフィギュアを一枚だけ
レビューさせて頂きたいと思います。

翔鶴は瑞鶴の姉でして、翔鶴型航空母艦一番艦の装甲空母の艦娘です。
おっとりとした雰囲気の銀髪ロングヘアーの艦娘で、ツインテールの勝ち気な性格の妹の瑞鶴とは対照的と
言えると思います。
フィギュアで言うと、躍動感のあった妹の瑞鶴とは違い凛々しい立姿の翔鶴と言えると思います。
例えて言うと、動の瑞鶴に対して静の翔鶴という事になると思います。
お二人の姉妹は装甲空母なので艤装も決まっているのですけど、 凛々しい女神のような翔鶴お姉さまに一目惚れ!!という
感じでもあると思います!!

翔鶴は妹と違っていつもおっとりしてる印象がありますけど、このフィギュアではとてつもなくキリッ!! としていて
かなりインパクトがあると思います。
やっぱりキリッとした戦うお姉さまは美しいですよねっ!!

服装や艤装がきちんと精緻に美しく造作されていますので、見れば見るほどその完成度の高さと美しさに
惚れ惚れしちゃいますねっ!
この衣装は全体的には巫女装束に近いものがあるのですけど、楽園の素敵な巫女の霊夢とは、やはり雰囲気的には
全然違うものがあれますね!
霊夢も素晴らしいけどこの翔鶴お姉さまも同じくらい素晴らしいです!





CIMG0775_convert_20171011010212.jpg





SPMフィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

確かに同一人物ですし、どちらも戦闘モードの艦装なのですけど、
キリっ!とした雰囲気とちょびっとゆるい雰囲気のこの対称性が素晴らしいと思いますし、
我ながら「なんか面白い!」と感じてしまいます! (笑)






CIMG0763_convert_20171011010025.jpg





続きまして夕張ちゃん(通称、メロンちゃん)のちびっこいミニフィギュアです。

夕張ちゃんの外見的特徴は言うまでもなく、緑がかった銀髪のポニーテールと黒のセーラー服に
緑色のミニスカートとへそ出しルックだと思うのですけど、こうしたちょっとゆるめのミニフィギュアでもそうした特徴が
あますところなく伝えているのは素晴らしいものがあると思います。

それにしても黒のセーラー服に緑のミニスカートにオレンジのリボンは、色彩的にも素晴らしい組合せですね!

夕張ちゃんは私的にはポニーテール娘」という印象が強いのですけど、ちらっと見えているおへそもとっても
可愛いと思います!(笑・・)
夕張ちゃんは艦娘の中でも「可愛い正統派美少女」の一人だと思いますし、こうしたちびっこいミニフィギュアでも
そうした素敵な美少女ぶりをきちんと表現できている点は見事だと思います!






CIMG0772_convert_20171011010058.jpg





こちらは一度当ブログでも取り上げているのですけど、改めて夕張ちゃんの可愛い「休日中」のタイトーフィギュアを
一枚だけ レビューさせて頂きたいと思います。

艦娘の夕張なのですけど、ごく一言で説明すると、
軽巡洋艦「夕張」をモチーフにした艦娘で、ドロップするマップが少ないレアな軽巡洋艦娘とも言えると思います。
見た目の緑の配色や「夕張」という名前により、ファンからの愛称はメロンちゃんとなっています。

夕張なのですけど、その可愛らしい外見的特徴は、
コンパクトボディとも言える細い腰回りに控えめの胸囲、制服はへそ出し半袖の黒いセーラー服に
オレンジのリボンと緑のミニスカートという専用の組み合わせを着用しているのが特徴です!
特にあのへそ出しがとてつもなく可愛いと思います!
左腕にのみピンクのリストバンド、背中には重武装を施した艤装を背負っています。
頭髪は少し緑がかった銀髪で前髪ぱっつん、セミロングをポニーテールにして大きな緑のリボンで留めるという
洗練されたデザインなのですけど、
やはりポニーテール好きの私としては夕張のあのとっても可愛いボニーテールは大好きですねぇ~! (笑)
ちなみに下には黒のストッキングを履いており、靴は白のハーフブーツでもあったりします。

上記の夕張のフィギュアは、休日の夕張ちゃんをイメージしたオリジナルのほっこりポージングとして
立体化されたものだと言えると思います。

いかにも「私、今、休日を楽しんでいます!」みたいなリラックスしたポージングが可愛すぎます!! 
手元の庶民的な天ぷらそばと足元の高級夕張メロンのコラボレーションの対照性がとても粋な演出ですね!
そして何よりもこのとっても可愛いかわいいボニーテールとか黒のセーラー服に緑色のミニスカート、
そしてそしてこのへそだし!!

とにかく、夕張ちゃんがあまりにも可愛すぎて生きているのがつらい・・みたいな感じになりそうですね! (笑)






CIMG0773_convert_20171011010123.jpg





タイトーの「休日中」フィギュアとミニフィギュアのある意味貴重なツーショットです!

翔鶴お姉さまとほぼ同じような感想になってしまうのですけど(汗・・)
確かに同一人物なのですけど、キリっ!とした雰囲気とちょびっとゆるい雰囲気のこの対称性が
やはり素晴らしいと思います。

翔鶴お姉さまの方は、どちらも「艦装スタイル」でそんなに違いはなかったのかもしれないですけど、
夕張ちゃんの場合は、ミニフィギュアは艦装であるのに対して、タイトーフィギュアの方は休日中ということで私服となっていて
この公私の使い分けがフィギュアで具現化されていて、この点はとても楽しいと思いました!






huri-yu-bari-02_convert_20160418155607.png




さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく艦娘の夕張です!

上記の夕張は、アミグリさんが2016年4月に「どう、似合っている?」というタイトルを付けられて描かれた作品です。

アミグリさんが2016年に描かれた夕張は、アミグリさんのタイトルじゃないですけど、まさに公休時のお休みの際の
至福と言うイメージなのだと思います。
この私服の夕張もとっても可愛いですね!! いかにも「休日中の夕張」みたいな感じで、
のびのびとお休みを楽しんでいるみたいな雰囲気が とってもよく伝わっているようにも感じられます。
フィギュアでは、天ぷらそばを楽しむという感じでしたけど、アミグリさんのイラストは、おしゃれを素敵に楽しんでいる
みたいな雰囲気が伝わってきますよね・・!
スカートや袖のフリルがとっても乙女っぽくて可愛いです! 黒ストッキングは夕張ちゃんの大人っぽい雰囲気を巧みに
表現していると思いますし、
この髪のリボンがまたまたフリル付でとっても可愛いです! そしてこの髪のリボンにも細かいフリルが付いていて
夕張ちゃんの可愛らしさを更に引き立たさせていると思います。

夕張メロンも美味しいけど、夕張ちゃんのフィギュアもアミグリさんが描かれた夕張も
とにかくどれもこれもみ~んなまとめて「素晴らしい!」としか言いようがないのだと思います!

上記の艦娘の夕張ちゃんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週土日の当ブログは「あのちょっと意外な東方キャラのちょっと意外なコスプレ特集」みたいなものを予定させていただいて
おりますし、ここにもアミグリさんの描かれた素敵なイラストがたくさん登場してきますので、
ぜひぜひお楽しみいただきたいと思います。

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!
私自身は、高校を卒業してすぐに親元を離れ、大学に進学し最初の一年間はキャンパスの都合上大宮で生活をしていました。
大宮は本当に生活するのには便利な所で、結構気に入っていて、
二年生になる時にこの地を離れるのが本当に寂しく感じたものです。
(2年生から卒業するまでは三年間都内の中野で生活していましたが、ここも結構面白い街で気に入っていました!
まさかその後中野の街が「サブカルチャーの聖地」になるとは当時夢にも思っていなかったです・・笑)

最近、仕事で大宮周辺に行くことが多く、先日も大宮の氷川神社参道のすぐそばに
住居を構えるお客様の家をお伺いしたのですが、
氷川神社参道にすぐ近くに、大宮市立図書館があった関係で私自身も大学一年生の時は、よくこの参道を通ったもので
とても懐かしく感じました。

氷川神社は、12/10の酉の市とか正月の初詣の時はすごい人手となってしまいますが、
それ以外のときは、意外と落ち着いた雰囲気のある神社で結構行くだけでホッとするような気がします。
周囲は樹木で囲まれていますので
繁華街なのに、「空気が凛としている」というか何か微妙に空気が張りつめている感じがするのも
いいものですよね。
私が、たまにこうした神社の事を記事にするのも
東方Projectの博麗神社の巫女さんの霊夢の影響もありますけど、何よりも当ブログの大切なブロとも様の一人で
「あちこち神社」という素敵なブログを管理運営されている七森様の影響がかなり大きいのかもしれないですね・・(笑)
「凛とした空気」に何か触れあいたいというのか、大きな樹木の中に囲まれていたいという
気持ちが時折私の中で沸き起こる瞬間があるというのもそうした理由の一つなのかな・・?

大宮氷川神社は、参道がとてつもなく長いのが特徴だと思います。
大宮駅と新都心駅の中間地点の吉敷町から参道が始まっていますから、
やはり相当距離はありますよね・・・
参道は歩道と車道が完全に分離されていますから、散歩するのにはうってつけの場所だと思います。
この参道を歩くだけでなんとなくですけど「神様との対話」ができちゃうような不思議とした「凛とした空気」が
漂っているようにも感じられます。
初詣の時やお祭りの時の屋台の数は結構すごいものはありますけどね・・

氷川神社は、桜も見事なもので、花見の時も大変な混雑ぶりとなります。
一度だけ、氷川神社の境内で花見をした事がありますが、人が多くて迷子になりそうな感じがしたのと
満開の頃はまだ寒いので、ビールを飲んだりすると結構体が冷え込んだのはよく覚えています。
(終わる頃には、体がすっかり冷え込んでいますので、二次会で飲み直しだ!という展開になってしまいました・・・)






003_convert_20140526172307.jpg





「大宮」と言うと、埼玉県では「浦和」以上ににぎわいのある街なのですけど、
大宮駅から歩いて10分前後の場所に、こうした自然豊かで落ち着いた神社があるだけで
何かホッとするものはありますね。

参道も長いけど、神社そのものも大きいですし、さすが埼玉県で一番お正月の参拝客が多い神社だと
いえるのだと思います!
博麗神社でいつも「お賽銭がはいらない・・うちは貧乏神社」とぼやいている霊夢から見ると「うらやましい・・」という
感じなのかもしれないですね・・(笑)








008_convert_20140904182130.jpg






改めてですけど、ここの参道はとてつもなく長いですよね!!

国道2号を超えると、けやき等の樹木が参道にずらーりとそびえていますので「自然の偉観」みたいなものも感じます。

「氷川神社」の本殿までの「参道」は、上記で書いた通り、京浜東北線の新都心駅すぐそぱの「吉敷町」という所から
スタートします。
この参道入り口から、実に2㎞以上延々と「参道」が続きます。
こんなに神社本殿までの参道が長々と続くのも何か珍しいような感じもしますし、
山の麓ならともかくとして、
大宮周辺という繁華街の中で、こうした長い距離の参道が走っているというのも何か面白いものがありますし、
同時に「都会の喧騒」の中でホッと一息つける「オアシス」のようなものを感じてしまいます。

この参道も普段は特に出店とか出ている訳でもないし、大きな商店街がある訳でもないのですけど
お祭りとか初詣の際は、色々と出店が出店し、大変な賑わいを見せてくれます。

だけど普段はこうした「都会の喧騒の中の一瞬の安らぎのひと時」みたいなものに
何か魅力と親近感を感じてしまいます。

「大宮」というと、私にとっては現在は、仕事の一つのエリアなのですけど、同時に「一つの原点」みたいな場所です。
何度かこのブログで書いた通り、私は高校まで仙台在住でしたけど、
結構早い時分から「親元を離れたい!」とか「早く自立したい!!」という気持ちが何か人よりも強く、
「仙台には自分の行きたい学校が無い」とよく分からない理屈を強引に付けて
何か逃げるように親元を離れた印象が強いですね・・・
そして実際、高校卒業と同時に、都内の大学に進学したのですけど
初めて一人暮らしを開始した場所がこの「大宮」だったのです。

だから何か「大宮」を通るたびにあの頃の
何か多少気負った気持ちと「親元を離れてうれしい!」みたいな解放感の両方が錯綜した
何か「甘酸っぱいもの」を思い出してしまいますね・・・(汗・・)

当時と現在では随分と大宮の街も変わりましたし、
当時駅周辺に存在した、西武百貨店・中央デパート・長崎屋・十字屋・ハタボーリング場が
無くなっているとか
当時日常的によく買い物していた「サンマルシェ」というスーパーが名前が変わっているとか
当時大宮に点在していた「サンチェーン」というコンビニが全て別のコンビニになっているとか
かなり変わっていますけど、
この「氷川参道」のように昔も今も全然変わらない雰囲気の場所もあったりします。

そうした時代の波にも何も影響されないで、昔と全然変わらない風景があるというのは
何かとてもホッとするものがありますね。

上記で「中央デパート」という名前が出てきましたけど、この経営母体はとっくの昔に倒産していて
各テナントだけがポツリポツリと細々と営業を続けていて
何だか幽霊ビルとまではいわなくてもなんだか統一感がまるで無いテナントビル化していたという印象が強かったのですけど、
「大宮駅東口周辺の再開発計画」が最近ようやくまとまり、現在ではこの旧・中央デパートの解体工事と
新しい商業ビルの建築が始まっています。

だけど、これは案外いい事だと思います。

中央デパートは、大宮駅東口から徒歩2分程度の大変素晴らしい立地でしたし、ここが数年前から
閑古鳥が鳴いている幽霊雑居ビル化していた事は、かつての中央デパートの賑わいぶりを知っていた人間から
言わせて頂くと、ちょっとさびしいものがありましたので、
確かに歴史と伝統あるものが一つ消滅するのは寂しいものがあるのですけど、
新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、大変素晴らしいことだと思いますし、
今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

そして私の原点でもあるような「大宮」の街がさらに発展してくれるととてもうれしいものがあったりもしますね!








47623.jpg





あれれ・・? そうなると「浦和の調ちゃん」のキャラたちの舞台は「浦和」なのですけど、その浦和の永遠の(?)ライバルでもあり
浦和と犬猿の仲と言われる「大宮」ばかりが盛り上がってしまうのも
調ちゃんたちの視点では「ちょっとね・・」という感じになるのかもしれないですね・・! (笑)
安くて便利な100円ショップですが、「所詮は安かろう悪かろうなんでしょ?」という声もよく耳にします。

だけどその考えは申し訳ないのですけど「古い」と思わざるを得ないと思います。

最近の100円ショップはユーザーの目も大変肥えていて厳しいものがありますし、ヘンな商品を店頭に出してしまい
それが使い勝手が悪かったりすぐに破損してしまいますと、すぐにネット等に悪い評判が立ってしまいますので、
開発者・企画者の皆様にとっても「安くて質の良い商品を日々提供する事」へのご苦労は相当なものがあると思いますし、
それを実際に商品化という事で実現されているその姿勢には頭が下がる想いがあったりもします。

最近の100円ショップの充実ぶりは本当に素晴らしいものがあると思います!!
その商品の多様さ・豊富さ・充実ぶりは本当に目を見張るものがありますし、
外国人観光客の「隠れた穴場スポット」というのも分かる気がしますね。
「100円ショップ」らしきものを私が初めて見たのは1980年代初め頃だったと思いますけど、
当時は現在のようなダイソーとかキャンドゥみたいな信用ある大手が経営しているという感じては無くて
あくまで個人が自営しているような感じのお店が多かったような気もするのですけど、
そこで売られていた物はいかにも「安かろう悪かろう・・」みたいな商品ばかりでしたね(汗・・)
例えば、当時100円で売られていた「カセットテープ」なんて、とにかく音質が悪すぎて全く話にならなかったですし、
シャープペンなんか購入した次の日には、普通に使用していても破損していた体たらくです。

1990年代後半の「雪印事件」以降は、
「たった一つの不祥事」だけで会社がずっと守ってきた信用・ブランドというみのですらあっけなく崩壊し、
最悪の場合、会社の存亡にかかわる事態すら引き起こす」という経験が痛いほど消費者・企業に「一つの認識」として
知れ渡っていますから、
今現在は昔のように「安かろう、悪かろう」は、既に通用しなくなっていると思います。

100円ショップで「これはすごい! これ本当に100円でいいの!? これって採算取れているの・・!?」みたいに
思わず感動してしまった商品って一杯あるのですけど、
例えば、家庭菜園用のトマトのプランターとかその培養土1袋とか目覚まし時計とかDVD録画ディスクとか
ベルトとか電卓とか一人用土鍋とかキッチンタイマーとかインクジェット式プリンターの詰め替えインクとか
世界名作童話ディズニーDVD&アニメDVDとか都内の地図とか
単3電池を単1や単2に変換しちゃうダイソーの「電池チェンジャー」とかダイソーのオリジナルの毛玉取りとか
老眼鏡とかやはりダイソーで取り扱っている「ぬれてる綿棒」とか懐中電灯とか
最近特に驚いたのは、電動ドライバーすらも100円で売られていた事ですね! 正直、あれはびっくり・・!
それと最近感動したのは、お菓子等の袋を簡単にとじる事が出来ちゃうハンディシーラ―でした!
100枚入れのA4プリンター用紙とかこれからの花粉症の時期に重宝な30枚入りのマスクセットなんかも
ある意味お買い得と言えると思います。

反面、「これはさすがに100円ショップで買うとちょっと失敗するのかな・・?」と思われる商品は、
女性用コスメ・化粧品は当たり外れが多いのかもしれないですね。
それと私の経験では、100円ショップで売られている「5本で100円というセットのボールペン」は
滑りが大変悪いし途中でインクが出なくなってしまう事もかなり多いし、あれは昔のような
「安かろう悪かろう」みたいな感じでしたね・・・
それとお菓子とかレトルト商品とかスナックとか飲料水は、
「これが100円・・? 普通のスーパーで買った方が全然安いじゃん!」という感じのものが多いから注意が必要かも
しれないです・・(笑)
それと単四・単三の乾電池ですけど、これはすぐに使用する場合は全然問題ありませんし長持ちもしますけど、
2~3年程度の長期保管をしておくと、液漏れを起しやすい欠点もあるのかな・・?とも思ったりもします。
それと100円ショップのPBとしての,粘着テープはかなり長さが短いですし付着もあんまりよくないし、これは他のお店で
買った方がいいのかもしれないですね・・(汗・・)










さてさて、そうした安くて便利な100円ショップの商品ですけど、最近は「節約上手」という事をテーマにした
商品も増えてきているような感じもあります。

そうした節約アイテムの商品として先日、ちょっと感心させられた商品がありましたので、こちらの方を簡単に
レビューさせて頂きたいと思います。

その節約アイテムとは何なのかと言うと「泡立ちポンプボトル」というもので、
この商品には下記の二つのメリットがあると思います。

1.一般的なポンプ本体は、プッシュしてもどろ~っとした液体が出るのですけど、この泡立ちポンプを使用する事で、
  ふわ~っとしたきめの細かい泡を作れることができて、髪や手にもきめ細かい泡立ちによって
  やさしい手触りを体感できると思います。
  そして見た目がころころっとしたまんまるみたいな泡を作れますので、見た目もなんだか楽しいです。

2.節約効果が期待できます!

シャンプーとかボディソープとかハンドソープって決して安いものではないと思いますし、普通のボトル本体を
そのまんまプッシュして使用すると、結構早いペースで無くなってしまう・・なんて事はよくある事なのだと思われます。
この「泡立ちポンプ」なのですけど、実は原液をそのまんま使用するのではなくて、水またはぬるま湯で
5~10倍程度に希釈して使用する事になりますので、原液をそのまんま使用するよりははるかに消費量を抑制できますので、
年間を通して考えてみると、意外と節約効果は大きいと言えるのかもしれないですね。

この「泡立ちポンプボトル」の使用方法ですけど、底から5㎜~1cm程度の高さに、ボディソープ・ハンドソープ・シャンプー等を
入れ、そこに5~10倍程度の水またはぬるま湯を入れて希釈させます。
そしてポンプの蓋をする前に軽く横に回すように振って混ぜ、水と原液がうまく混ざるようにします。
ここで注意が必要なのは、あんまり激しく振ってしまうと、この段階で既に泡になってしまい、
それではこの泡立ちポンプボトルを使用している意味がなくなってしまいますので注意が必要です。

上記で5~10倍程度に希釈するとしてあるのは、これは使用する原液一つ一つによって希釈量が違うからです。
私の感覚ですと、シャンプーとかボディーソープは8~10程度に薄めて使用しても十分泡立ち効果が得られると思いますし、
ハンドソープは3倍程度に抑えておかないとあんまり適度な泡立ちができないような気がします。
その辺りは原液一つつひとつの商品によって差が出ると思いますので、
使用する前に希釈テストをしておいた方が無難なのかもしれないですね。
(原液の濃度が濃すぎるとポンプの目詰まりを起こしてしまう危険性もあると思います)
但し、上記の方法で希釈したものは長持ちしませんから、大体1ヶ月以内に使い切る必要があると思います。

それにしてもこの泡立ちポンプボトルは、シャンプーで使用した場合のもこもこ&ふわふわ感は結構気持ちが
いいものがあると思います(笑・・)
犬や猫のシャンプーとか食器洗剤としても応用可能だと思います。

だけどやっぱりこのアイテムでいいなぁ・・と感じるのは、シャンプー・ボディソープ等の原液の使用量を抑えられて
それが「節約」につながるという事なのだと思います。
一年間を通したら、これだけでも5000円くらいの節約になるのかもしれないですね・・(笑)

5000円というとプライズ系だったら艦娘フィギュアを10体程度お迎えする事が出来て、吉野家の豚丼を15杯程度も
食べられそうですね! (笑)
このブログでは何度も書いている事なのですけど、
1980年の吹奏楽コンクールは特に高校の部においては、私的には「一つの頂点」というのか
そのレベル、音楽的表現は一つの「最高水準」に達した年にも感じられますし、
高校の部のあの異常とも感じられるとてつもないレヴェルの高さは感嘆するばかりですね!
特に秋田南・花輪・前橋商業・銚子商業・市立川口・玉川学園・高岡商業・兵庫・天理・淀川工業・就実のウルトラ級名演は
驚異的なものがありましたし、
一つの吹奏楽コンクールだけであんなにも怒涛の超名演が続出していた事は「一つの奇蹟」なのだと思います。

この年の課題曲四曲は、今にして思うとかなりバラエティーに富んでいて大変面白かったと思います。
特にA~Cは、日本の祭り・民謡をモチーフに書かれていて、
Aの「花祭り」は日本の古き良き伝統を、Bの「南の島から」は沖縄の民謡を、
Cの「北海の大漁歌」は北海道の民謡をベースにしてあり、
三曲ともに「日本古来のもの」をテーマにしているのが面白いと思います。
(Bが沖縄、Cが北海道の民謡という日本の端と端のエリアの民謡をモチーフにしているその対照性が
今にして思うと大変興味深いものがあると思います)
このように課題曲の大半がこうした「日本古来の素材」をベースにしている年というのもあまり例がなく
その意味でも大変面白い試みだと今でも感じる事があります。

1980年度全日本吹奏楽コンクール・課題曲C / 北海の大漁歌は、曲の冒頭から最後まで終始一貫して
北海道の民謡の「ソーラン節」が「これでもかっ!」と執拗に何度も何度もテーマとして登場する大変親しみやすくて
わかりやすい音楽だと思います。
この課題曲を初めて聴く方でも間違いなく「どこかで聴いたことがメロディー」と感じると思いますし、日本人にとって
大変馴染みやすい旋律のソーラン節があちこちに顔を出してきますので、
「全然聴いたことが無いメロディー」と感じる方はほぼ皆無だと思います。
曲の冒頭は、ホルンとアルトサックスによるゆったりとしたソーラン節による夜明けの海上の情景から開始され、
昼間の操業の様子を描写した場面は、ソーラン節がほぼそのまんま転用されています。
そしてアルトサックスのソロをきっかけに一転して楽しい雰囲気から厳しい雰囲気へと曲想が変化し、
嵐と荒れる海上によって漁船が転覆する海難事故の場面へと物語が展開していき、
その海難事故の死者を弔うかのようなトランペット・オーボエ・フルートの三つの楽器による「悲しみと弔い」の音楽が
展開されていきます。
だけどそうした悲しい事故を乗り越えて、海の男たちは生きるために・・家族の生活を守るために再び海へと乗り出し、
ソーラン節の音楽に乗る形で操業、そして大漁の喜びに溢れる中漁港に帰還する・・
そういった一つの物語がソーラン節をモチーフにしながら音楽としてストーリーが進展していくという4分半程度の
一つの音楽物語と言えるのかもしれない課題曲なのだと思います。
ゆったりとした海上の情景も操業の様子も嵐も悲しみも全てぜんぶがぜんぶ「ソーラン節」一色に塗りつぶされている
課題曲と言えるのだと思います。
後述しますけど、この「北海の大漁歌」は私自身の中学三年の時の吹奏楽コンクール課題曲でもあったのですが、
とにかく耳にタコが出来るほど「ソーラン節」を吹きまくっていたという印象がありますし、
吹奏楽部の全体練習は音楽室でやっていたのですが、窓は全開状態で練習していたため、校庭の運動部とか
学校内の文化部や図書館で自習していた生徒の耳には、この年の夏はソーラン節が響き渡りの状態になっていて
よくクラスの同級生から
「おまえらうるせー、なんでああやって毎日毎日ソーラン節ばっかり吹いているんだよっ!」と文句を言われましたけど、
だって、コンクールの課題曲じゃ仕方ないですよね・・(汗・・)

私は小学校から吹奏楽に関わりを持ち、小学校の管楽器クラブでは打楽器を担当し、中学から大学の10年間は、
一年間を除いて担当楽器はずっとクラリネットだったのですけど、
1980年の一年間だけは、唯一違った楽器を経験できました。
この年は、クラリネットからアルトサックスにコンバートされ、一年間だけアルトサックスを
担当したのですけど、以前このブログでも書いた通り、
実はアルトサックスほど音が出やすく簡単にヴィヴラートを掛ける事が出来る楽器はないせいか、
アルトサックスを吹くのが楽しくし楽しくて仕方が無くてこの一年間は楽器を吹く事自体はとても楽しかったです。
(過去記事・・特に「響け! ユーフォニアム」カテゴリで散々愚痴っているように、中学の頃は、部長職を押し付けられたこともあり
 部員の大量退部事件とか顧問の先生のとにかく強烈な上から目線の威圧的指導にほとほと嫌気が差していて
当時の心境としては、「音楽も吹奏楽も大嫌い! 」という感覚が当時は大変強かったです・・)
この年は課題曲C/北海の大漁歌にアルトサックスにもソロがあり、私もソロを吹いたものでした。
後にも先にも吹奏楽コンクールでソロを吹いたというのはこの年だけでした。

この年、1980年の吹奏楽コンクールは、
「出来れば課題曲はマーチのD/オーバー・ザ・ギャラクシーを選んでくれないかな?」と密かに期待していたら
課題曲はC/北海の大漁歌をあのおっかない顧問の先生が選んでしまい、
「まじかよ・・・・えー、これから半年近くもソーラン節という民謡を練習しないといけないのか・・・」と危惧した所、
その杞憂は現実のものになってしまい、先生の厳格な管理指導の下、えんえんとソーラン節を吹く羽目になってしまい、
その先生が練習中に熱血のあまり
「なんでお前たちはそんなに気持ちが乗らない演奏をするのか!! そうだこの素朴で躍動的な民謡は体で覚えないといけない。
 だからお前たちも今から、オレに続けて踊れ!!」なんて唐突に言い出し、
「ヤーレン、ソーラン、ソーラン・・・」と歌いながら、舟をこいだり網を引っ張る先生の勝手な創作ダンスの
振付を覚えさせられ、
歌いながらこのヘンテコダンスを踊らされ、
「どだ!!、そろそろこの曲のリズム感が体に染みついたか・・」とか言われてやっと合奏練習に戻ったものの
そこでまた「下手くそ!!」だの「リズム音痴!!!」だの怒られまくり
ポンコツダンスはさせられるし、怒られまくるし、
この「ソーラン節」というのか北海の大漁歌という課題曲を聴くと、
今でも当時の「苦い夏の思い出」が蘇ってきますね・・・・(汗・・)
上記で書いた通り、アルトサックスには「ソロ」もあったりして、吹奏楽コンクールの本番はとにかく緊張しまくりだったと
思います。
というか・・あのとてつもない重圧・・プレッシャーは今でも鮮烈に私の記憶の中に留まっていますね!
地区予選も県大会もなんとかミスなくソロは乗り越えられましたけど、後で自分たちの実況演奏をテープで聴いてみると、
私のソロの部分は練習以上にヴィヴラート(細かい音の揺れ)かけまくりで、
なんかあれを聴くたびに「あの本番の時はソロというプレッシャーでびびってしまい、声が震えるように
楽器の音色にも震えが生じていたのかもしれないですね・・汗・・!

1980年の私自身の吹奏楽コンクール・県大会は銀賞という結果に留まり、
支部大会代表はおろかダメ金すらも取れないというトホホ・・な結果に終わってしまったのですけど、
本番の演奏終了後に全体の集合写真に写っていた私は、周囲の人たちが「普段の練習が全然発揮できない
惨憺たる演奏をやっちまった・・」みたいなボー然としている表情をしている人ばかりなのに、
なぜか当時、吹奏楽部部長の私は一人だけニッコニコの満面の笑顔で写っていました。
それはなぜかというと、
「これでやっと3年間に渡って首根っこを押さえられとにかくギャンギャン怒られまくったあのおっかない顧問の先生から
解放される! これでもう怒鳴られることもないし、毎日のように下手くそ!と怒られる事もなくなる!
これで大嫌いな吹奏楽とおさらばできるじゃん!!」という感覚だったのかもしれないですね・・・
実際問題、私自身は、中学の卒業文集で延々と吹奏楽部への愚痴と恨みつらみを書きまくり(汗・・)
締めの言葉として「私は高校に入ったら絶対に運動部に入る! もー金輪際、吹奏楽部とか音楽に関わる事は
真っ平御免!」とはっきりと明示していましたからね・・(汗・・)
後日、高校に入学後もちゃっかり(?)吹奏楽部を続けていた私に対して、
「えー、おまえ卒業文集で吹奏楽は絶対にやらないといっていたじゃん! このうそつき!」とも結構言われたりも
していましたけどね・・(滝汗・・)
というか・・高校の吹奏楽部でまさかああした素敵な出会いがあるとは当時の私には知る由もありませんでしたし、
その二年後に、このブログでは何度も書いている通り、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会にて
花輪高校吹奏楽部によるウォルトンの交響曲第一番第四楽章という「魂の演奏」に出会った事で、
私のそれまでの吹奏楽観・音楽観がすっかり劇的に変ってしまい、私自身が中学時代の音楽嫌いから
「吹奏楽・クラシック音楽という深い森の中に迷い込むきっかけ」が出来てしまったという事も知る由もなかったのです。

話を私自身の中学三年の時の吹奏楽コンクールに話を戻しますと・・

県大会の演奏は自分で言うのも何ですけど本当にズタボロの演奏でした・・・(汗・・)
せめて地区予選の時みたいな演奏が出来れば後悔はなかったと思うのですけど
本当にほんとうに惨憺たる出来栄えで練習の成果は全く発揮されていなかったと思います。
コンクール前に思っていた事は、
「万一この県大会を通過して県代表に選出されて支部大会に出場する事になったとしたら
あのおっかねー先生にまたまた一か月近く怒られまくる・・・そりゃ嫌だな・・・
だけど本日の県大会で県代表に選出されなかったら、本日をもって引退となってしまい 
明日からは受験に専念せざるを得なくなる・・・
それも嫌だな・・・
あ~あ、どっちも嫌だな・・・一体どうすりゃいいんだろ・・」みたいな
何か気分は・・「to be or not to be」のハムレットみたいな心境だったと思います。
本番の演奏があそこまで見事に崩壊してしまうとは、私を含めて部員全員のこの一年間の
モヤモヤとした鬱積した気持ちとか大量退部者を出してしまった後ろめたい気持ちとか
指揮者の先生に対する反発の気持ちとか、色々あったとは思いますが
結局は最後まで皆の気持ちが一つにまとまらなかったという何かモヤモヤとした鬱積した気持ちが、本番当日の舞台でも
部員全員の「本音」を象徴させるような形となって、「音」になってしまったのかなと思う事は今でもあったりしますね・・・

課題曲Cの出だしから既に何かモヤモヤした出だし・・・
この年は私自身はアルトサックスでの出場でしたけど、課題曲冒頭の音がアルトサックスにとって鬼門というのか
大変音が出しにくい低音から開始されるという事情もあったのですけど
出だしがスカスカの音状態で始まり
「これはまずい・・・」と思ったけど修正できずに曲がどんどん進行し、
中間部のトランペット・オーボエ・フルートのソロの部分では、3人の奏者が全員揃いも揃ってソロを外すという
練習中でもなかった事態が発生し、更に奏者の動揺を招き、課題曲は崩壊状態で終了し、
自由曲も「あれれ・・いつもと調子が違う」みたいな違和感を最後まで吹っ切る事が出来ずに終了し、
ボー然とする中、中学最後のコンクールが幕を閉じたという感覚で終わってしまいました。

当日全部門の審査が終了したのがPM19:00過ぎ・・・
部員全員を残しておくわけにもいかないという事で、部長・副部長、そして指揮者の先生以外は
全員そのまま帰宅となり、
私が部を代表して閉会式と審査結果発表に臨んだのですけど結果は上記で記したとおり銀賞・・
(よくあんなポンコツ演奏が銅賞にならなかったものですね・・・汗・・!)
閉会式で表彰状を貰ったのですけど、全然嬉しくなかったですし、当日の演奏やこれまて゜の部の活動状況に対する
後悔」の感情ばかりが沸き立つ中で・・・
「ああ・・・やっとこれでコイツの指導から開放される・・・明日からは・・・受験のプレッシャーはあるけど
一応自由だ・・!!」
みたいな開放感はものすごく感じていましたし、それが前述の全体集合写真での私のニコニコ笑顔に
なっていたのかもしれないですね。

今現在ですと、メールやラインで当日の審査結果なんかをリアルタイムで回覧できるのですけど
当時は携帯すらない時代(苦笑・・・)
3年生には、直接電話を掛け結果を伝え、下級生には審査結果は明日の朝刊を見ておいて
というのもなんか時代を感じさせますよね。

それでもって帰りはその指揮者の先生の車で学校まで送って貰ったのですけど
最後ぐらい「お疲れ様!!」とか「今まで色々と酷い事ばっかり言ってすまなかった・・・」
「だけど、お前たちも本当によく頑張ってくれた!!」みたいな労いの言葉があるのかな・・・とか
「最後くらい、俺のおごりでなんかうまいものでも食わしてやる! 何でも好きなもの頼め!!」みたいな
嬉しいサプライズでもあるのかな・・・と淡い期待を持っていたら、
その車での送迎中も一時間近く延々と部長・副部長に対して
「お前たちは、今までオレが面倒見てきた中でサイテーの代!!」
「お前たちぐらい俺の言う事を素直に聞かなかった奴らはいない」 
「お前たちはだからダメなんだ!!」みたいにずーーーーーっと説教の連続でして、

マジであの瞬間は・・・・「こいつ今すぐくたばってしまえ!」と感じていたものでした・・

北海の大漁歌ですけど、この年の課題曲は課題曲A/花祭りに人気が集中しすぎてしまい、
結果的にこの課題曲Cを選曲するチームはどの部門も比較的少なかったと思います。
県大会でも支部大会でも全国大会でも「これが決定的名演!!」と言える演奏があんまり無かったようにも思えます。
強いて言うと、
関西大会の演奏ですけど、大津シンフォニックバンドのテンポいじくりまくりの個性的な演奏とか
四国の富田中学校の大変正攻法で中学生らしい伸び伸びとした演奏は、
とっても素敵な演奏で大変印象に残っています。
そんな中、この課題曲の「最大の名演」がやはりこり東海大学第四高校の演奏だと思います。
全体的に大変オーソドックスでテンポ設定も大変無難で、夜明け→漁の風景→嵐→死者の弔い→漁の再開
みたいな「ストーリー性」が大変生き生きと描かれていると思います。
アルトサックス・トランペット・オーボエ・フルートの各ソロも無難だったと思います。
面白い演出は青森県信用組合だと思います。
ステージ内に大きな「丸太」を持ち込み、
譜面上では、拍子木指定の部分をこの丸太でコーンコーン打ち鳴らし、一定の効果を得ていたのは大変ユニークでした!

最近の演奏技術とか表現が大変難しい課題曲を耳にすると、この時代のソーラン節をひたすらモチーフにした
このシンプルさは逆に新鮮にも感じたりもしますし、
やはりこの課題曲を聴くと、今でも中学生当時の私の「感覚」・「記憶」が蘇ってくるのもなんだか自分自身すごいな・・と
思ってもしまいますね!
アスパラガスって美味しいし栄養価も高いし、大好きな野菜の一つです。

子供のころってアスパラガスって瓶詰または缶詰という印象があり、生野菜サラダの付け合わせとして入っていた
なんか生臭くて苦みのある野菜という事で敬遠しがちでしたけど、
一人暮らしをするようになって料理レシピ本をパラパラと眺めていると
「炒め物にするととっても美味しい」と書かれていて「そーなのかー」と思って豚肉やベーコンの炒め物として使ってみたら
「あー、こんなにおいしい食材だったんだー!」と気づいたものでした。

アスパラガスにはそれほど多いわけではありませんが、ビタミン類やカリウムなどを含んでいて、
茹でてもこういった栄養成分がほとんど流失し無いと言うのが素敵な特徴だと思います。
主な栄養素はアスパラギン酸とルチンなそうでして、
アスパラギン酸は疲労回復やスタミナ増強に効果があり、ルチンは利尿作用により、
腎臓や肝臓の機能回復にも効果があると言われています。

昔、フジテレビで放映されていた「料理の鉄人」にてこのアスパラがテーマとして対決が組まれていた事がありましたけど、
その際に「アスパラガスの先端は貴婦人の指先のように繊細な食材」と紹介されていましたけど、
それは「なるほど、確かにね!」と感じてしまいますね。
あの先端部分のデリケートさは野菜の中でもちょっと特殊なのかな・・?とも感じてしまいます。






縺ゅ☆縺ア繧雲convert_20171010071139





アスパラガスを素材にした料理というと、真っ先に思い浮かぶのは牛肉とアスパラのオイスターソース炒めなのかな・・?とも
思うのですけど、それ以外でも例えば、
エビとアスパラののココナッツ炒め・豚とアスパラの中華炒め・アスパラとブロッコリーの温卵チーズサラダなどは
以前居酒屋メニューの中にあって、あれはとても美味しかったと思います。

そうした中、アスパラを使用した定番メニューというと「アスパラのベーコン巻」はとっても美味しいと思います!

うす塩ベーコンと緑黄色野菜のコンビがさわやかで、赤と緑という彩りも美しいのでお弁当に入れたい一品だと
思います。
赤と緑なんて書くと、なんだか霊夢と早苗さんをイメージした料理と言えるのかもしれないですね・・(笑)

アスパラの豚肉巻というのもそれはそれでとても美味しいと思うのですけど、ベーコンのあのちょっと干した感じと塩っぽさが
アスパラとなぜか抜群に相性が良いように感じられ、
私としては豚肉よりもベーコンで巻いて炒めた方のアスパラにより魅力を感じるような気もします。





繧・☆縺浩convert_20171010061512




実はなのですけど、私って「朝ごはん」を食べる習慣はほぼ皆無です・・(汗・・)

昔からそうなのですけど、朝ごはんを食べる時間があるのだったら一分一秒でも寝ていたいという感じなのです。
もちろん、朝ごはんを食べないことはどれだけ百害あって一利なしというのは自覚しておりますし、
「朝食はとても大切であり、一日のエネルギーの根源を失ってしまうし、体内時計のメカニズムの面でよくない事」
という事は認識しているのですけど、
実際問題、親元離れて一人暮らしを始めて今現在に至るまで数十年の間、ほとんど朝食を食べない習慣が
ほぼ身についてしまったものでして、たまにですけど、朝食らしきものを食べたりするとかえって
「なんか調子悪い・・」みたいな感じになってしまうのは、
やはり習慣というものは恐ろしいものであるし、それを修正するのは大変難儀なことなんだなぁ・・と感じております。

だけど面白いもので、例えばたまーに宿泊を伴う旅行に行った場合、ホテルの「朝食バイキング」なんて
「うまい、うまい・・!」と多種多様なものがいくらでも入ってしまいますし、
大学の頃、学食は実は朝8時頃には既にオープンしていて、モーニングサービスみたいなこともやっていて
確か当時250円程度でしたので、このモーニングはよく使っていました。
要は「自分が準備するのが面倒くさい・・」という感じでもありますし、うちの奥様なんて朝食を食べている光景なんて
普段はほぼ皆無ですからね・・・(汗・・)

そうした中、先日なのですけど、現場からの応援要請という事で、早朝というのか夜明けとほぼ同時に
とある施工現場で「通勤・通学時間帯における通学路のガードマン」みたいな事をやる羽目になってしまいました。
これってたまにあるのですけど、施工現場において足場を組む初日って早い時間帯から工事車両が現場まで
足場の機材の搬入のために乗り込んでくることは多々あるのですが、
経費削減のためにガードマン常駐の費用をケチって見積もりを提出したポンコツ営業のおかげで、社内の人間が
ガードマンみたいな事をさせられることもあったりもします。
この日はなぜか営業部門でも工事部門でもない私がそうした役割を押し付けられてしまい、朝6時頃から9時頃まで
交通誘導をする羽目になってしまいました・・・

普段はこの時間帯は出勤前という事でギリギリまで寝ていることが多いのですけど、この日ばかりは
珍しく朝から一働きしたものでして、大変珍しいことに朝なのに「なんかおなかがすいたー」という感じになってしまいました。
そして現場から社内に戻る途中に何気なくすき家があることに気が付き、そのすき家の大型ポスターにでかでかと
「たまかけベーコンアスパラ朝食」と掲示されていて、
「え・・? 牛丼屋の定食といったら定番は目玉焼きとかスクランブルエッグとか鮭・納豆じゃないの・・?
へー、こういうベーコンとアスパラのメニューもあるんだ!」と妙に気になってしまい、
思わずすき家で朝ごはんを食べることにしました。

このすき家の「「たまかけベーコンアスパラ朝食」」は税込350円で、AM5:00から10:30の間だけ販売されています。

この朝食のセット内容ですけど、①ごはん ②みそ汁 ③ポテトサラダ ④生卵 ※卵かけご飯用の醤油が付いてきます・・
⑤茹でたアスパラとベーコン となっています。
ちなみにですけど、卵が苦手な方のために卵を浅漬けにチェンジすることも可能なそうです。

並で卵と組み合わせて
•カロリー,744kcal
•蛋白質,22.6g
•脂質,22.5g
•炭水化物,111.9g
•ナトリウム,1654mg

となっていますので、一日の開始のエネルギー源としては申し分のないメニューだと思います。

ベーコンはスモークな風味が広がり、これだけでごはんのおかずになってしまいます!
アスパラは思ったよりはかなりやわらかめです。
上記の「アスパラのベーコン巻」のように、ベーコンとアスパラを同時に食べると、より風味が増すような感じもします。
このベーコンの上にほんのちょびっと「卵かけご飯用の醤油」を垂らすともっと美味しくなります。
ベーコンの味と香り・アスパラの甘味・・・それらが米と混ざり合い
やさしい旨さが口の中に広がるというイメージなのだと思います。

さらに言うと、ベーコンとアスパラの上にポテトサラダを少し加えると、ポテトサラダのマヨネーズが思いっきり活きてきて
これがめちゃくちゃ美味しい味になったりもします!

そしてその上に「卵」が付いていて卵かけご飯も同時に味わうこともできますので、これは350円としての
かなりお得だと思いますし、ニトリじゃないけど「お値段以上のもの」が間違いなくあると思います。

いやいや、これはお得で美味しい朝食セットでした!

たまにこうした朝食を食べるのも悪くないものですね!

すき家というとイメージでいうとバイト酷使とかメニューはたくさんあるのだけど吉野家みたいなチャンピオン料理がないせいか
いかにも昔の100均みたいな「安かろう悪かろう」みたいなイメージがあったのですけど、
いやいや、そんな事はなかったようですね・・
こんな素敵なメニューがあるんじゃ、少しだけ「すき家を見直した・・」という思いを強くしたものでした!
高校まで過ごした実家においては、ハンバーグは夕ごはんのおかずとしてよく出ていたように思うのですけど、
「メンチカツ」というものは実は実家では食べたことがありませんでした・・
そんな訳で、高校卒業後に一人暮らしを始めた際に、大学の学食で「メンチカツ定食」というものがあるのに気が付き、
食べてみたら・・・
「えーー、これっておいしー! なんで実家のメニューになかったのだろう・・!? 油で揚げるのがそんなに
面倒だったのかな・・?」とも感じたものでした。
当時と今現在ではもちろん物価が違うとは思うのですけど、当時の学食では、
一番安い定食がコロッケ定食で240円、その次がハンバーグ定食の280円、そして次に安かったのが
メンチカツ定食の290円でした。
ハンバーグとメンチカツのこの10円の差というのは、やはり油で揚げるか鉄板で焼くかというその手間の違いによるもの
だったのかな・・?

その時に感じた素朴な疑問というのは、
「ハンバーグとメンチカツは中の素材もほぼ同じで、油で揚げるかフライパンで焼くかという調理方法だけの
違いなのかな・・?
それではメンチカツというのはハンバーグフライという事になるのかな・・?」というものでした。

というか・・「ハンバーグフライ」なんて名将は多分存在しないと思いますし、そうした言い方をされる方もほぼ皆無だと
思います。
それでは、ハンバーグとメンチカツの違いというのは他にどのあたりにあるものなのでしょうか・・?

メンチカツとハンバーグの違いは挽肉料理の仕上げ方の違いで、
中身の中心材料は全く同じで、割合と調味料が少し違うだけなのだと思います。
私自身も自炊の一環として、ハンバーグもメンチカツも自分で作った事がありますけど、やはり具材は全く同じで、
フライパンで焼くか油で揚げるかというだけの違いだったと思います。
だけど焼いても揚げてもあの「肉汁」がじわ~っと溢れ出る様子はほぼ同じだと思います。
違いは・・?というと感覚的には「メンツカツはハンバーグにそれほど近くは無い、むしろコロッケに近いのかな・・」という感じが
あったと思います。
それと他の違いとしては、ハンバーグは多少生焼けでも普通に食べられちゃうけど、
メンチカツの場合は生焼け状態で揚げてしまうと、不味くて食べられやしない・・というのもあったような気もします。

もう少し細かく書くと・・

共通点として、肉はどちらも挽肉を使う事で
メンチの肉は高級品は牛のみで一般的には牛豚ミックスまたは豚のみを使用し、
安価品では鶏肉を混ぜる店も有るという事なのかもしれないです。
そしてメンチカツの場合はハンバーグよりも玉ねぎの割合が多くし、全体的に甘味を多くするという事があると
思います。
ハンバーグの肉は高級品は牛のみ、安価品は牛豚ミックスというパターンが多く、
豚のみとか鳥を混ぜる店は少ないという事なのだと思います。
そしてハンバーグは、メンチカツよりは玉ねぎの割合が少なく、
甘味よりも胡椒の他にシナモンなどの香辛料を入れることが多いという事が特徴なのだと思います。

だけど多生の違いはあってもハンバーグもメンチカツもどちらもとっても美味しい料理だと思います!










以前の当ブログの記事の中で味の素の冷凍食品の「ごろんと肉厚ハンバーグ」のレビューをさせて頂き、
あの3cm近い厚さとボリュームの半端ない感じをレビューさせて頂きましたけど、
実は味の素の冷凍食品には「ごろんと肉厚メンチカツ」という趣旨としてはほぼ同じような商品もあったのですね!

実は最近までこの「ごろんと肉厚メンチカツ 」という商品自体を知りませんでした・・・(汗・・)

またまた節約ネタになってしまうのですけど、マルエツでこの味の素の「「ごろんと肉厚メンチカツ 」を
購入しTカードを提示すればTポイント50ポイント付与という期間限定キャンペーンをやっていまして、
ついついTポイント欲しさにこの冷凍食品を買ってしまいました。
結論から言うと、「ごろんと肉厚ハンバーグ」同様に
とにかくあの3cm近い厚みは大変魅力的ですし、いかにも「お肉を食べている!」みたいな満足感は
ありますし、とても美味しくて大変満足いくものでした。
ごろんと肉厚ハンバーグもそうだったのですけど、全体的に玉ねぎのシャリシャリ感がとても充実している印象がありますし、
あの厚みと玉ねぎの存在感は「え・・、これ本当に冷凍食品なの・・?」と感嘆させられるものがあると思います。

この肉厚ハンバーグの商品概要を記させて頂きますと・・

製品名:ごろんと肉厚メンチカツ 

内容量:4個入り(152g)

メーカー:味の素

カロリー:1個(38g)当たり 107kcal

となっております。
ごろんと肉厚ハンバーグのカロリーが82kcalでしたので、ハンバーグよりもメンチの方がカロリーが高いという事は
油で揚げているからという事なのかもしれないですね。
お弁当箱にこの「ごろんと肉厚メンチカツ」を入れてしまうと、お弁当箱の大きさによっては、蓋が締まらない事もありえそうな
ほどのやはり「ボリューム感」はあると思います。





CIMG0746_convert_20171010060648.jpg





上記の私自身が撮った画像ではちょっとわかりにくいのかもしれないですけど(汗・・)
解凍する以前の段階からとにかく「ごろんと肉厚」という商品名通り、四個パックの一つ一つはちっこいのですが、
厚みはかなりのものがあると思います。
だってそりゃそうですよねぇーー! 実際に測った訳ではないのですけど、見た目が約3cm程度のこの厚みというのは
大変インパクトがあります!
電子レンジでチン!すると、やはりこの厚みが活きてきてよりジューシーに感じられますし食べ応えという点でも
十分満足できるものがあると思います。

「ごろんと肉厚」と言うだけあって、やわらかいながらも肉厚で噛みごたえのあるメンチカツだと思いますし、
やはりくどいようですけど「肉を今食べている!」みたいなワイルド感は間違いなくあると思います。
ところどころに刻み玉ねぎが入っているのでシャキシャキの食感が良いアクセントになっているのも
美味しさのポイントじゃないのかな・・?

そしてこの「ごろんと肉厚メンチカツ」の最大のポイントは、厚さもそうなのですけど、かなり胡椒が効いている点が
挙げられると思います。
最初に食べた時には、ビリッ・・とするもののが舌に結構ビリビリ伝わってきて
「うわー、なんかえらいスパイスが効いている!」と感じたものでした。
ちなみにこれ・・ソースを掛けても勿論美味しいですけど、そのまんま食べても美味しいと私は思います。
それだけ胡椒の効き具合は伝わっているように感じられます。

一つ一つのサイズは小さいのてすけど、この厚さはご飯のおかずとして申し分ないものがあると思いますし、
あのスパイス感もやはりおかずとしても十分に申し分のない存在感を示していると思います。
やっぱり単に美味しいというのではなくて、胡椒のスパイス感と肉厚という噛み応えという他の商品にはない特徴を
持っている商品は強いよなぁ・・!と感じさせるものがあったと思います!

おかげさまで我が家の飾り棚・本棚にも大分艦娘たちの素敵なフィギュアが揃ってきました!

あくまで私の本音は「東方フィギュアが欲しい! 特にこいしちゃん&封獣ぬえ&早苗さん&アリス&射命丸文!!」という
感じでもあるのですけど、以前から何度も愚痴っている通り、
とにかく東方フィギュアは中々市場に流通してこないし、何よりも価格が高い・・というのが
我が家に中々東方フィギュアが揃わない理由でもあったりします。

だけどそうした私のボヤキをほぼ完璧に埋めてもまだお釣りが出るのが「艦娘フィギュア」の皆様たちなのだと思います!!

特にSPMフィギュアの完成度が大変素晴らしく、先日当ブログでご紹介をさせて頂きました
おしとやかな翔鶴お姉さま&やんちゃな妹の瑞鶴の素敵な姉妹艦娘フィギュアの完成度は本当に素晴らしいものが
あったと思います!

それにしても艦娘フィギュアはタイトー・SPM等のプライズ系はとにかく価格がめちゃくちゃ安いですよね!
先日のあの翔鶴お姉さま&瑞鶴だって二人合わせて税込1080円というのも、あの価格であの素晴らしい仕上がり・・!!
うーーむ、フィギュアの技術大国日本、万歳!! と万歳三唱したい気分ですよねっ!! (笑)
それとこんな事書くのもどうかと思うのですけど、実は我が家には今現在16体の艦娘フィギュアがいるのですけど、
この16体の合計金額を合わせても、8月にレビュー記事を書かせて頂きました東方の古明地さとり様お一人様の購入金額に
あと一歩届かないというのもなんだか凄いものがありそうです・・・(汗・・!)
これまで私がゲットした艦娘フィギュアって、最高価格で780円、最低価格が0円、平均が480円程度なのかな・・?
ちなみになんで0円なのかと言うと、2015年にゲットした伊勢は、ゲーセンのクーポン券利用で
なんと一発で取れちゃった景品という事情があったりもします。

さてさて、今回の艦娘フィギュアですけど、当ブログでも4月にその素敵なフィギュアをレビューさせて頂き、
アミグリさんが描かれたイラストも既に何度か転載済でもあります「瑞鳳」のお姉さまでもあられる
祥鳳型1番艦で艦種は軽空母 である「 軽空母 祥鳳 改」のとっても素晴らしいフィギュアを簡単にではありますが
レビューさせて頂きたいと思います。
そして後半に、 祥鳳と瑞鳳の姉妹艦娘のフィギュアをレビューさせて頂き、
祥鳳のアニメ「艦これ」についてのエピソードを交えながら、最後にそのアニメ「艦これ」で実質的に主人公も務めていた
艦娘の吹雪をアミグリさんが過去に描かれたイラストをまたまた転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。











艦娘の姉妹と言うと、金剛型四姉妹とか時雨とか夕立・春雨ちゃん・五月雨ちゃんでお馴染みの白露型姉妹あたりが
大変印象的なのですけど、
先週当ブログでレビューをさせて頂きました翔鶴-瑞鶴の空母姉妹艦もとても素晴らしかったです!!
おっとりとした気品のある翔鶴お姉さまとやんちゃで勝気な瑞鶴という対照的な姉妹という設定もなかなか素敵な
ものがあったと思うのですけど、空母艦ではなくて軽空母艦なのですが、 祥鳳-瑞鳳という姉妹艦も
素晴らしいものがあると思います。
祥鳳は凛とした風情のあるしっとりとした大人のお姉さまという雰囲気が漂い、翔鶴お姉さまの雰囲気に
近いものがあるのかもしれないです。
妹の瑞鳳は明るく元気だけど少しばかり雰囲気が幼い・・みたいな感じもあり、
そうした意味では祥鳳-瑞鳳と翔鶴-瑞鶴の姉妹艦は、「大人っぽいお姉さんと明るくちょっとやんちゃな妹」みたいな
共通点があるのかもしれないですね。

長い黒髪と凛とした立ち姿が美しい祥鳳お姉さまですけど、ゲームでは後方支援がメインとなりがちですが、
装備次第では前線で大活躍しちゃうという感じでもありますので
陰で支える良妻賢母的なイメージが祥鳳お姉さまなのだと思います。

この祥鳳お姉さまの商品概要を下記に記させて頂きますと・・

商品名 : 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ スーパープレミアムフィギュア“祥鳳改”
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約20センチ
 箱:縦25cm 横15cm 奥行き10cm
 全長(台座+本体):23.5cm
 重量(台座+本体):188g
発売時期 : 2016年8月
製造元 : セガ・インタラクティブ

弓矢を手にシャンとした立ち姿が決まってる祥鳳お姉さまがとっても凛々しいです!

翔鶴お姉さまもそうなのですけど、この祥鳳お姉さまに対しても「キャー―! お姉さま、すてき! 大好き!!」と
叫びたい気持ちで一杯ですね!

そこに弓矢を持たれてひそやかに立たれているだけでどこなくどこか凛とした空気を漂わせられている
素敵なお姉さまなのだと思います。
艦娘の中でも「立ち姿」が異常に美しい艦娘の一人ではないのかな・・?と感じてしまうほどです!





002_convert_20170916182740.jpg






前髪はパッツンワンレンで、キリッ!とした黒い目が特徴で、頭頂部からぴょんと飛び出たアホ毛も
意外とお茶目で可愛らしさも秘められている祥鳳お姉さまの一つの特徴なのかもしれないですね。
体型はスレンダーそのもので、まるで「モデル立ち」みたいにスラッ・・としたとてもお美しいと思います。
そんな派手な美人さんという感じては無いのですけど、ひっそりと目立たぬように咲き誇る一輪の花・・・みたいな
わびさびの世界に通じるような美しさも秘めているような感じを私自身は、この祥鳳お姉さまのフィギュアから
感じ取ったものです。

さてさて、皆様はどのようにこの祥鳳お姉さまをお感じになるのでしょうか・・?

艦装なのですけど、例えば瑞鶴とか長門とか大和みたいにとにかくド派手な艦装とは無縁で、
艦娘にしては大変珍しいとも言える大変シンブルな艦装に思えます。
手には弓矢を持たれているのですけど、それ以外のアイテムはほとんど何も付けられていないから、逆に
「祥鳳お姉さまって本当に艦娘なの・・?」とすら思ってしまう程大変シンプルで無駄な装備は一切持たない
日本の伝統の「質実剛健」をまさに実践されたような艦娘のようにも思えます。
上は黒と白の弓道着を重ね着しており、下は黒のミニスカートを着用されていて、
足には紺色の甲板を模したニーソックスを履き靴は黒のローファーを穿いています。

前述の通り、他の艦娘のような機械的な艤装はなく、腰の両側にボートを一艇づつと、手に身の丈ほどある弓をもつ以外は
装備は見当たりません。
ちなみにですけど、翔鶴お姉さまや瑞鶴が背中に背負っている矢筒などはどこにも見当たりません。
うーーむ、祥鳳お姉さまは一体どこから矢を出しているのでしょうか・・? (笑)

一番特徴的なのがその片肌を脱いだ姿であり左肩から腰にかけてが完全に露出しており、
残った右袖は朱い襷によって肩に縛られています。
そして胸にはさらしを巻かれています! このさらしは、祥鳳お姉さまが巻かれても「エロい」とか「姐御!」みたいな印象を
あまり感じさせず、逆に「古風」とか「奥ゆかしい」という印象を与えるのは、祥鳳お姉さまの人徳なのかもしれないですね!
そうですね・・・祥鳳お姉さまお姉さまのように立派な胸をお持ちですと、
弓を弾くときの弦が当たって怪我を誘発しかねないのですので、一般的には翔鶴お姉さま等もされている胸当てが
推奨されているとの事です。
これはよくエロネタとしても議論されているのですけど(汗・・)
貧乳と言われがちな妹の瑞鳳と服装交換すれば全ては丸く収まるじゃん!みたいな意見も一部ではあるようですね・・(汗・・!)

左手に握られた甲板を模した弓は改めてですけど、大変な迫力がありますね!






003_convert_20170916182801.jpg




左肩を露出したセクシーな肌脱ぎ状態とも言える祥鳳お姉さまがとても上品なお色気に満ち溢れていると
思います。
こういうのを「大人の女性の色気」と言うのかもしれないですね。

左肩を露出した和装も素敵ですし、堂々と曝け出しているさらしもむしろ古風な印象すら与えていると思います。

上記でちらっと書いた通り、妹の瑞鳳は艦娘の中でも飛びっきりの(?)貧乳と言われているのですけど(汗・・)
お姉さまの祥鳳は、随分と立派なものをお持ちという事で、その意味においてはこの姉妹においては
決定的な違いがあるとも言えそうですね。
さらしをギュー―――ッと胸に押し当てる事で、本当は豊胸なんだけど、控えめに見せかけているのは、
その方が戦いやすいという意味もありそうですし、もしかして・・・? 妹に配慮した結果としての艦装と言えるのかも
しれないですね。






005_convert_20170916182842.jpg


艤装は飛行甲板を模した弓と艦載機の矢のみと大変シンブルなのが逆に大変印象的です。

和風の衣装で、リボンがポイントになってる長い黒髪もとてもよくお似合いなのだと思います。
肌を脱いでいるようにも見えてしまうあの肩と飛行甲板のようなラインが入ったサラシ状の胸元は、
やはり祥鳳お姉さまの最大のチャームポイントと言えそうですね!

こういったスタイルの艦娘は他にそれほどはいないだけに逆にとても新鮮に感じられます! 
穏やかで優しげな表情もとっても素敵だと思います。





004_convert_20170916182823.jpg




後姿の祥鳳お姉さまです!

ピンクのリボンでまとめられた足元まで伸びる長い黒髪がとてもお美しいです!
(アホ毛のお茶目さも光っていると思います)

足にはラインの入ったニーソなのですけど、そのニーソも飛行甲板のようなライン入りというのが素敵です!

翔鶴お姉さまの時も同じ事書いていたと思いますけど「ヒロインは後姿で全てを物語る」をまさに絵にしたような
艦娘なのだと言えると思います。





007_convert_20170916182915.jpg



全体的にしっとりとした凛としたたたずまいが魅力です!

弓があるので遠目で見てもこのインパクトの大きさは大変なものがあると思えます!





008_convert_20170916182934.jpg




和を感じさせる弓道の衣装がツボです。

今回のこのフィギュアで少し勿体無いな・・と感じる点は二つほどありまして、
口角が上がり気味で少々勝気にも見えるというのは、祥鳳はそういうやんちゃで勝気なキャラではないだけに
ちょっと惜しいです・・
髪のテカりも含めて髪の塗装部分が少し雑な仕上がりになっているように感じられるのもちょっと惜しいです・・

だけど全体的には現代風の大和撫子といった感じのフィギュアで、弓等のアイテムのおかげもあるのですけど、
とにかくこのボリューム感と凛とした佇まいは素晴らしいものがあると思います!

こうした古風なイメージの艦娘も必要ですよね!!






CIMG0669_convert_20170918144152.jpg




CIMG0670_convert_20170918144217.jpg




せっかくですので、妹の瑞鳳とツーショットの祥鳳お姉さまです!!

全体の雰囲気としては、大人っぽいしっとりとした祥鳳お姉さまに対して、ちょっとやんちゃで無茶しそうな瑞鳳という
雰囲気もあるのかな・・?と感じたりもしますね。

翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹も「同じ姉妹なのに全然似ていない・・」という雰囲気も濃厚でしたけど、
今回の祥鳳-瑞鳳もそうしたイメージがありそうですね。

さてさて、ここからは少し話題が変るのですけど、「艦隊これくしょん」は実は2015年に一度アニメ化もされています。
アニメ化に当たっては正直・・・今でも賛否両論があるようですし、ゲームとしての艦これに親しんでいる度合いが
強いほど「あのアニメは艦これではない」みたいな意見が強そうな感じもあるのかな・・?と感じたりもしています。
私としてはアニメ「艦これ」は、ゲームとは次元を異にするという解釈で見れば、とっても面白くて素敵な作品だと
感じたりもしています。
そしてアニメ「艦これ」においてはファンの間でも賛否両論というのか問題シーンが幾つかあると言われています。
その一つが第7話の一シーンであり、そのシーンに登場していたのが、そう・・! 祥鳳お姉さまだったのです!!

戦闘中の一場面に祥鳳が登場し、 その周囲は業火に包まれており、今にも倒れそうな姿の祥鳳お姉さまが
いました・・
そして10秒ほど経過したあと唐突に祥鳳お姉さまはフェードアウトしてしまいます・・
セリフも何もなく、「その後祥鳳はこうなった・・」という生死確認も何も無いまま次回へと物語が進展していったのですけど、
一応史実に沿った展開であるとは言え、台詞もなしに10秒程度で退場させられるという扱いは
「ちょっとひどいんじゃないの・・!?」みたいなブーイングが色々と湧き起こっていたそうです。
アニメ「艦これ」の主人公は吹雪なのですけど、祥鳳お姉さまと似たようなシーンは吹雪の戦友の如月においても見られ、
あれは吹雪の今後の成長のためには必要なシーンであったというのが制作者の意図であったのかもしれないですけど、
祥鳳と吹雪は別組織に所属している設定とされたため全く交流がなく、
ドラマ上の必要性が感じられなかったことも問題として挙げられているとの事です。

そうですね・・制作者としては祥鳳お姉さまは所詮は雑魚キャラ扱いをしてしまったという事になるのでしょうけど、
これが祥鳳お姉さまファンの怒りを招いてしまったという事になるのかもしれないですね・・・(汗・・!)












さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記にてアニメ「艦これ」の話を少しばかりさせて頂きましたが、アニメ「艦これ」の主人公は吹雪という事で、
今回、アミグリさんが2015年8月に描かれた艦娘の吹雪を改めて転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

実はなのですけど吹雪は、私が艦これを開始して一番最初に選択した艦娘という事もあるのですけど、
吹雪のこのかわいい雰囲気とかセーラー服とかあの健気に頑張っている様子がとてもお気に入りで、
明石・金剛・大和・川内・長門・夕張・翔鶴お姉さまなどと並んで私の「特に大好き艦娘」の一人でもありますので、
私にとってもかなり思い入れのある艦娘の一人でもあります!

吹雪というと、生真面目さ・初々しさ・可愛らしさ・ひたむきさという言葉がとってもお似合いのキャラだと思います。

改めてですけど、艦娘の吹雪の簡単な概要を記させて頂きますと・・・

吹雪とは、「艦隊これくしょん」に登場する吹雪型駆逐艦1番艦の艦娘の一人です。
「艦これ」というゲームを新規開始するにあたって最初に選ぶことのできる艦娘の内の一人でもあります。
ちなみにですけど、私自身が「艦これ」を始めた際に一番最初にチョイスしたのが、前述のとおりこの吹雪でもありましたので、
その辺りが私自身も吹雪への思い入れが強い理由の一つになっているのかなとも感じたりもします。
公式ページのイラスト中央に配置されたり、公式4コマ「吹雪、がんばります!」やアニメでは主役を務めるなど、
「艦隊これくしょん」における看板娘のような扱いを受けていると言っても決して差し支えは無いと思います。

あの「健気さ」とか「成長の過程」というのは、やっぱり主人公に相応しいですよね!!

ちなみにですけど、アミグリさんが艦これを始められたのが2014年8月で
最初にチョイスした艦娘は、実は私と同じ吹雪との事です!
いや――、なんかこういう偶然は嬉しいですね・・と言いたい所ですけど、
私の場合その実態は、アミグリさんよりもかなり遅れて艦これをスタートして、吹雪の選択は
アミグリさんのモノマネをした・・・というのが実情といえるのかもしれないですね・・(汗・・!)
私のダメ提督ぶりは昔も今も相変わらず・・という感じですね・・・・

ちなみにですけど、アミグリさんが最初に建造した艦娘は、「多摩ちゃん」でした!!

それにしてもアミグリさんが描かれる「吹雪」はとっても可愛くて、まるで「妹」みたいな雰囲気そのものですね!
健気で素直な感じがこの一枚に遺憾なく発揮されている感じがします!
「私・・・これからも頑張る!!」みたいなオーラがとってもよく出ていると思いますね!

「青春そのもの」みたいなとっても爽やかなイラストだと思います!

こうやって余計な事を何も考えずにひたすら純粋に「私、頑張る!」という吹雪の気持ちをこんなにもストレートに気持ちよく
描いているイラストも実はそんなにないんじゃないの・・?
やっぱりアミグリさんのそうした「まっすぐな気持ちは素晴らしいよなぁ・・!」と改めて感じさせてくれる素晴らしい吹雪
だと思います!
そして吹雪の正統派のセーラー服という艦装も素敵でとても爽やかだと思いますし、背景の青い海に白い雲も
まさに「青春」そのものですよねっ!!

上記のこのとっても可愛い吹雪は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

昨日の記事は、A.リードの吹奏楽のための第一組曲というちょっと知る人ぞ知るみたいなマイナーの曲の紹介と
なりましたけど、本日の記事も前日同様にリードの曲です!
昨日も語りましたけど、最近リードの曲自体コンクール・コンサート等で耳にする機会は少なくとも20世紀の頃よりは
かなり減っているように感じられます。
今現在ですと、アルメニアンダンスパートⅠ・オセロ・春野猟犬・エルサレム讃歌ぐらいしか演奏されないのかな・・?

本日の記事は、そうしたリードの曲としては現在では演奏される機会はほとんどないのですけど
(第一組曲よりはまだ演奏される頻度は高いのかも・・?)
吹奏楽コンクールの自由曲ではなくて、定期演奏会・駅コン・コンサートのオープニングに相応しいような
演奏時間が3~5分程度の短めのリードの曲ってどんなのがあったのかな・・?と思った所、思いついたのは
下記の二つの曲でした!

その一つが「ミュージック・メーカーズ」という曲です。

「ミュージックメーカーズ」という楽しい小品は、リードの相当初期の作品です。
演奏時間は3分程度なので、
コンサートのオープニングやアンコールには最適の曲と思われますが、
コンクールで演奏するにはあまりにも短過ぎるから、この曲をコンクールで演奏されたことを
聴いたことは一度もありません。
実際問題、この曲が吹奏楽コンクールの自由曲として演奏されたのは、確か・・・1996年の宮崎女子高校ぐらいだったと
思います。
1994年の課題曲のⅠ~Ⅳの全ての演奏時間が6~7分程度ばかりの曲だった時も
この「ミュージックメーカーズ」が自由曲としては支部大会レヴェルでは一度も選曲されなかったのは当時
少し意外に感じもしたものでした。
1994年の自由曲は、課題曲とのバランスの構成とか短時間で演奏効果が得背れる事の難しさを含めて
どのチームも選曲に苦労していたと思いますが、時間的に手頃という事で、
バーンスタインのキャンディード序曲がこの年だけは流行していたのは何か今となっては懐かしい思い出です。

地区予選とか県大会あたりでは、4~5分以内の手頃なオリジナル曲という事で、
普段では滅多にコンクールでは取り上げられないオリジナル曲を結構聴けたのは1994年のコンクールの
数少ない収穫だったと言えるのかもしれないです。

一例をあげると・・・

〇吹奏楽のための第二組曲より、Ⅳ パソ・ドブレ(リード)

〇吹奏楽のための第一組曲より、Ⅲ マーチ(ホルスト)

〇シンフォニア・フェスティーヴァより、Ⅲ トッカータ

〇シンフォニックソングより、Ⅲ(ベネット)

〇交響曲「メキシコの祭り」より、Ⅲ カーニヴァル

〇吹奏楽のための第二組曲~ Ⅲ.鍛冶屋の歌 Ⅰ.行進曲 (またはⅣ.ダーガソンの幻想曲) G.ホルスト

〇前奏曲とフーガ(ネリベル)

比較的、東海大会・一般の部と東京都大会一般の部予選においてマニアックな短い自由曲を聴けたのは、
当時の収穫だったと思います。

「ミュージックメーカーズ」ですけど、何年か前に私のの出身高校の吹奏楽部が定期演奏会で演奏していました。
やはりオープニングの曲として演奏していたようです。
(私の高校2年の時のオープニングは、1972年の課題曲の「明日に向かって」で、3年の時はインヴィクタ序曲でした! 笑・・)
この曲は冒頭からそうなのですけど、とにかく聴くものを惹きつけるほどの輝きと躍動感に満ち溢れていると思います!
これはまさに「生命感」そのものの曲だと思いますし、どちらかというと「ヴィヴァ! ムジカ」とか「春の猟犬」の世界観に近く、
喜びとか音楽を奏でる生き生きとした楽しさをこれほどまで聴き手に分かりやすく伝えている事が出来ている曲も
珍しいのではないのか・・?とすら感じてしまいますね。
演奏時間が短いせいもありますし、曲自体に繰り返しが多いせいか、メロディーラインが大変覚えやすく
一度聴いたらあの躍動感溢れるメロディーは中々忘れることができないようにも感じられますね。
そして短い曲なのだけど、冒頭のあの躍動感から曲のラストまで一気に駆け抜けていくような感じが非常に強いと言える
曲なのだと思います。
個人的な印象なのですけど、この曲における「スネアオフ・ドラムのリズム」は大変巧みだと思います。

この「ミュージックメーカーズ」をCDで聴く場合、一つ素晴らしい名演があります。
それが何かと言うと、リードの自作自演盤なのですけど洗足学園の演奏が非常に生き生きとして素晴らしいですし、
この曲以外で収録されている「アルメニアンダンス」が素晴らしいです!!
(演奏はかなりゆったりめです)


続きまして二つ目のリードの曲が「音楽祭のプレリュード」です!

「音楽祭のプレリュード」(私が現役時代にはこの曲は「オンプレ」と呼ばれる事が多かったですね・・)も
音楽の構成美として大変優れていて、演奏時間は5分程度と短めですけど、内容的にも充実し、
演奏会の開幕を飾るのに相応しい曲の一つとも言えるのだと思います。
初期の頃の作品という事で、後年のリードの「華やかな要素」はまだ少なくどちらかというとシンプルで地味な曲なのですけど、
その分かりやすさが結構ツボに入ったりもします。
タイトル通り、いかにも「音楽祭」の幕開けに相応しい音楽と言うのか、曲全体を通して、
「これから何か楽しい事が始まるぞ・・・」というワクワク感・ドキドキ感が感じられる点が素晴らしいですね。
技術的にもそれ程難しくないし
打楽器もティンパニ・大太鼓・小太鼓・シンバル程度の非常にシンプルなもので
25人程度の小編成チームでも演奏可能と言うのが実にいいですね。

この曲、金聖響指揮/シエナウインドの「リード作品集」にも収録されていたと思いますが、大編成でも小編成でも
どちらでも演奏効果が十分得られる曲と言えるのだと思います。
こうした忘れられつつある吹奏楽の古典的なオリジナル名作を現在にも
蘇らせて頂けるのは、とてもありがたいものです。

この曲は、実は、1970年の吹奏楽コンクールの課題曲でもありました。
この年1970年は、コンクールの一つの転換点でもありまして、
前年までは、出場チームは、一位・二位・三位と順位によって評価を受けていましたけど
この年以降は、金賞・銀賞・銅賞と言うグループ表彰に変わります。
そうそう、この「音楽祭のプレリュード」という課題曲は、高校・大学・職場・一般の部の課題曲で
中学の部は、ヘンデル作曲の「サムソン序曲」というなんとアレンジものでした。
中学とそれ以外の部門で課題曲が異なるというスタイルは、1977年まで継続されていましたね。
(ディスコ・キッドが全部門共通というのもなんか面白い話だと現在の視点で見ると感じてしまいます)

「音楽祭のプレリュード」は1970年当時は課題曲として演奏されていましたけど、
結果的にこの曲が一つのきっかけとなって「アルフレッド・リード」という作曲者が
日本の吹奏楽界で大ブレイクするきっかけとなったと言えるのかもしれないです。
この曲は、後日課題曲としてではなく「自由曲」として演奏される事も結構あり、
私自身もこの曲は何度かコンクールの自由曲として聴いたことがあります。
課題曲が、「自由曲」として演奏されることは、珍しい事ではなくて
1982年の関西大会で、大阪の信愛女学院が76年の課題曲「即興曲」を自由曲として演奏していましたし
1982年の天童市役所音楽隊は、80年の課題曲「北海の大漁歌」を演奏していましたし、
全国大会でも1994年の中学の部で、蟹江中学校が88年の課題曲A/深層の祭りを演奏していました。
保科洋の「風紋」は、自由曲として聴いたことは何度かありました。

あまりにも古いローカル話ですけど、1979年の宮城県大会にて、当時の仙台育英高校がやんちゃな男子高校時代に
自由曲に77年のある意味不滅の課題曲「ディスコ・キッド」を自由曲として演奏していたのは
なんか今でも記憶に残っています・・・(笑)

私、リアル社会においては、このブログでも何度か記事にした事がある通り、住宅・建築関連の
アフター&クレーム対応といった立ち位置の仕事をしているのですけど、仕事の関係上、「クレーマーさん」と呼ばれる
人たちのクレーム対応とかトラブル対応といった非常にデリケートで嫌な仕事をする事も多々あります。
クレーマーさんの種類にも色々あったりするのですけど、
嫌なタイプで言うと、①とにかくネチネチと責めてきて話がとてつもなく長い・・ ②上から目線で冒頭から「社長を出せ!」と
要求してくるタイプ ③最初から値引き・解決料等の金銭要求をしてくるタイプ ④重箱の隅をつつくように、
こちら側の些細なミス・言動を見逃すにそこをひたすら突いてくるタイプなど色々といたりもしますけど、
中には「この御方って、人を怒らせたり不愉快にさせる才能があるのかな・・?」と思わず感じてしまうほど、
会話をしただけでとてつもなくマイナスの感情を有してしまったり、話しただけで憂鬱になったり、
はたまた話しただけで無性に腹が立ってくるみたいな人もいたりもします。

何にせよ、こうしたクレーム対応なんてこじれちゃうと神経がすり減ってしまう事も多々あったりもしますね・・(汗・・!)

さてさて・・、幻想郷内で、話しただけで無性に腹が立ってくるキャラって一体誰なんでしょうか・・? (笑)

幻想郷内の妖怪さん・妖獣・吸血鬼・鬼・亡霊等の住人さんなのですけど、あれだけ濃厚なキャラたちばかりで
どの皆様もひと癖もふた癖もありそうなキャラが多いのですけど、不思議な事に
そんなに短気なキャラって少ないような気もします。
そうした幻想郷内においては、そうした気性の短気さゆえに会話をしただけで「こいつ・・何だか無性に腹が立つ!」と感じて
キレてしまうキャラの方って意外にもそれほどいないように感じられるのは、なんだか不思議な気もしますね・・(笑・・)

幻想郷のメインキャラの皆様において誰が短気で誰が気が長くてのんきそうなのかをわかる人って、
実は一人いたりもします。
それが永遠亭のうどんげちゃんという妖怪兎なのですけど、
そのメインの能力とは「うどんげちゃんの赤い目を見つめると感情の波長を乱されて狂気の感情を有してしまう」という事でも
あるのですけど、同時に「物の波長を操る能力」というものも有しています。
そのうどんげちゃんの「物の波長を操る能力」を応用し、相手の波長を読み取ってそのキャラの性格分析を
するという面白い試みをしていたのが「東方花映塚」だと思います。
波長が長ければ気が長くてのんきで、短ければ短気といったように大まかな性格を私達に提示してくれていましたので、
あれは大変興味深いものがあったと思います。

その一例を下記に記してみますと・・・・


霊夢 → (非常に)長い・短い

霊夢は短気のようにも見えるのですけど、のんびりとした面と荒っぽい面の二つの側面を有しています。

魔理沙 → 比較的普通

魔理沙は霊夢の的確なサポート役でもありますので、こうした「中庸さ」はいかにも魔理沙らしいと思います。

十六夜咲夜 → 少し長い

咲夜さんが「少し気が長い」とは少し意外な感じもあるのですけど、
あの濃厚なキャラばかりの紅魔館の完璧なメイド長でもある咲夜さんですから、紅魔館で執事みたいな役割を担っている以上、
そうした「冷静さ」が求められている証しと言えるのかもしれないですね。

妖夢 → 比較的長め

いかにも「のんきそう・・」みたいなイメージがありますし、ゆゆ様からのあの日々の禅問答みたいな煙にまかれる会話を
していると嫌でも波長は長くなりそうですよね・・・(笑)

チルノ → 短い

チルノは意外と 気性が激しい面もありますし、おバカさんゆえの無鉄砲さがあるのかもしれないです。

ミスティア・ローレライ → かなり短い

ミスチーというと「鳥頭」とか「何考えているのかよく分からない・・」という雰囲気もあるだけに、
もっとのんきな性格なのかと思っていましたけど、実際はかなりの短気だったのですね!

因幡てゐ → 飛びぬけて短い

極めて妥当だと思います!!(笑)

射命丸文 → 安定している

これはいかにもあややらしい波長ですね!
あややのコミュニケーション能力の高さと誰にでも合わせられる気質 を示唆していると思います!

風見幽香 → 桁違いに長い

正直、これが一番意外なのかも・・・!? あの東方屈指のドSキャラのいじめっこの幽香が気が長いとは極めて意外なのかも・・
だけど・・・幽香は、元々が「花の妖精」という説もありますので、「花」とはまさにそんなものなのかもしれないですね。


小野塚小町 → かなり長い

こまっちゃんは「江戸っ子気質」みたいなものを有しているから、べらんめえっ!の短気かと思っていたら、
やっぱりあのサボり癖とかのんきさとかを見るとこの評価は妥当なのかもしれないですね。

冒頭辺りにて「幻想郷内で、話しただけで無性に腹が立ってくるキャラって一体誰なんでしょうか・・?」という問いを
投げかけさせて頂きましたけど、その正解は言うまでもなく天人の天子ちゃんだと思います! (笑)
お嬢様育ちでわがままでプライドだけはやたらと高く、常に相手を見下し上から目線で相手に接し、
天子ちゃんは多分ですけど、冒頭の話ではありませんけど、会話をしただけで無性に腹が立ってくるタイプと
言えるのかもしれないです。
そうした天子ちゃんと東方ゲーム「東方緋想天+東方非想天則」において、天子ちゃんと会話をしていたキャラの皆様の中に、
例えば妖夢とか咲夜さんみたいに上記のうどんげちゃんの波長診断では「気が長い」と判定されたキャラの方でも
天子ちゃんと会話した際に「なんだか無性に腹が立ってきた!」と言わせしめるのは、やはりそこには天子ちゃんの
「普通に会話をしただけで人を怒らせる程度の能力」のなせる業と言えるのかもしれないですね・・(笑)
それと例えば・・アリス!
アリスというと全体的には無愛想でクールで知的なイメージがあり、「腹が立つ」とかイラッ!とするといった感情は
あまり有していないようにも思えるのですけど、そうしたアリスすらも怒らせてしまう天子ちゃんも
ある意味凄いですよね・・!
それと極めつけがゆかりん!なのだと思います!
ゆかりん=八雲紫様は、普段は飄々としていて常にポーカーフェイスを装い、相手にゆかりんの感情を察知させる事自体
極めて難しいと思えるぐらい感情を表に出す事自体極めて珍しいと言えるのですけど、
そうしたゆかりんを激高させて、最終的にはゆかりんからボコボコに叩きのめされてしまい完膚なきまでに
叩きのめされていた事は、ゆかりんとしては異例中の異例と言えるのだと思いますし、
やはりあのゆかりんすらも怒らせてしまう天子ちゃんの「普通に会話をしただけで人を怒らせる程度の能力」は
すごいものがあるのだと思います・・(汗・・!)

東方緋想天+東方非想天則における天子ちゃんとの会話を一部振り返ってみますと・・・


天子 「私は地上の誰かに私の異変を見破られて、それから天界まで
     昇ってくる事を期待していたの。なのに貴方と来たら、
     ピクニック気分で私のもとまで来たって言うの?」
咲夜 「何だか知りませんけど……もの凄く腹が立ってきましたよ」
天子 「貴方が腹を立てても、
     どうせ私の異変を解決する事なんて出来やしないんでしょ?
     さっさと帰って異変解決の専門家を呼んで来たら?」
咲夜 「あんた程腹立たしい奴も久しぶりね。
     でも、貴方は一つ残念な間違いを犯している。
     私はただの山登りではなく、
     異変解決を兼業としている幻想郷一のメイドなのよ!」
天子 「はっ!体から立ち上る緋色の霧に気付いたのは見事だわ。
     しかし緋色の雲が何を呼ぶのか気が付いていなかった。
     緋色の雲が呼ぶ物がなんだったのか……
     マグニチュード最大でその身に刻み込め!」


うーむ、普段は口調が丁寧で、他人に対して「激高した自分を見せる」という咲夜さんの美学に反する事は
多分やらないであろう咲夜さんがここまで腹を立たせてしまうというのも
天子ちゃんの人を怒らせてしまう能力は壮絶なものがありそうですね・・



天子 「地震は起こるよ」
アリス 「やっぱり……って貴方……」
天子 「だって地震を起こしているのは私だもん」
アリス 「そんなこったろうと思ったわ。何か不自然な予兆だったし。
      じゃ、私が貴方を倒せば地震は収まるのね」
天子 「どうかしらね。そこまでは私は保証できない」
アリス 「あー?」
天子 「私は地上の生き物の気質を緋色の雲に変え、天気を変えたわ。
     その緋色の雲が、地震を引き起こす。
     その地震に気付いた者が私のもとまで来てくれれば
      それで良いの。手始めに神社に地震を起こしてみたわ。
     それで巫女が来るかと思ったけど……
      まあ誰でも良いわね。暇つぶしにはなるし。
      この後、何処にどういう地震が起きるか判らないけど、
      そんなのどうでも良いわ。ここは宙に浮いているんだから」
アリス 「……ふざけた奴ね。何よ、その自分勝手な行動」
天子 「良いじゃない、貴方達ばかりずるいわ。
     私だって、人間や妖怪達と遊びたいの」
アリス 「……どのみち、貴方はコテンパンにしないといけないようね」
天子 「そうよ、される為に私は準備したんだから。
    さあ、有頂天の境地で全ての魔法をさらけ出せ!」


うーーむ、アリスが「コテンパンにする」とか「ふざけた奴!」みたいなちょっと乱暴な言葉遣いをするのも大変
珍しいと思うのですけど、あのクールな美少女アリスがここまで相手に対してキレ気味になってしまうのも
やはり天子ちゃんのあの例の能力のなせる業なのかもしれないですね!


妖夢 「話について行けません」
天子 「もー、しっかりしてよ。貴方は私を懲らしめに来たんでしょ?
     貴方がしっかりしなければ私もやる気が出ない」
妖夢 「何か判りませんが、
     まるで私に倒されたいって言っているみたいですね」
天子 「さあ、ここまで来て限りなく正解に近づいた貴方は
     私を倒さなければいけない」
妖夢 「???」
天子 「そう地上で、人間と妖怪が戦うように……
     私はあのやりとりに憧れているのよ!」
妖夢 「も、もしかして、そんな理由で幽霊を斬り、
     人の本質を斬り、神社を壊したの?」
天子 「もちろんそうよ。さらに言うと、
     これからもっと大きな地震が起こるわよ。何か文句ある?」
妖夢 「ちょっと本気で腹が立ってきた」
天子 「どんどん腹を立てて!
    貴方が私を懲らしめないと幻想郷は壊滅するから!」


うーーむ、あのちょっとのんきでお人よしみたいなところもありそうな妖夢を本気で腹を立たせてしまう
天子ちゃんはやはりある意味天才なのかもしれないですね・・(笑・・)



紫 「つーかまーえた」
天子 「何!?何!?今は神社の落成式中よ?」
紫 「こんな神社壊れちゃいなよ」
天子 「いきなり出てきて何よ!そんな事させないわ!」
紫 「へぇ、自分の時はいとも簡単に壊した癖に
   今になって壊しちゃ駄目って言うの?」
天子 「ぐっ、それは」
紫 「何を仕込んだのさ」
天子 「何の話?」
紫 「判っているよ。お前の家系は神社を持っているってね。
   自分の良いように神社を改造して
   自分の住む場所を増やそうって魂胆だろう?」
天子 「ええそうよ、良いじゃないそのくらい。だから何?」
紫 「だから壊れちゃいなよ」
天子 「ふふふ、地面を這い蹲っている土くさい妖怪が
    愉しい事言ってくれるじゃないの」
紫 「この間、天界を見てきたわ。天界は広くて土地が余ってそうね。
  それなのにさらに地上にも住む処って……」
天子 「貧しくても恨む無きは難し。
    地上に居るからって僻まない事ね!」
紫 「富みて奢る無きは易し。
  鼻につくわ、その天人特有の上から目線。
  美しく残酷にこの大地から住ね!」


このあたりはゆかりんの貫禄勝ちですね!
ゆかりんとしては、幻想郷の根幹とも言える霊夢の博麗神社を天子ちゃんによって局地的地震で倒壊させられた事も
面白くないのでしょうけど、それ以上にゆかりんとしては、天子ちゃんの一族の系譜を博麗神社の歴史として
勝手に改変させられてしまった事が一番許せなかったという事なのかもしれないですね。

普段はあんなに飄々として何を考えているのか全くわからないあのゆかりんをここまで激高させて、思いっきり
手を挙げさせてしまった天子ちゃんは、まさに自業自得以外の何物でもなかったですね・・! (汗・・)

美しく残酷にこの大地から住ね!、つまり「早く死ね!」と死刑宣告をゆかりんは天子ちゃんに対してやったような
ものですからね・・

さてさて・・・上記にて波長が長い=のんきそうな幻想郷のキャラの皆様の事を触れましたけど、
上記の咲夜さん・アリス・妖夢・ゆかりんの中で最ものんきそう・・というとやっぱり「妖夢」ですよねっ! (笑)

そんな訳で下記において、アミグリさんが描かれた妖夢・・・そり中でもちょっとのんきそうというか
天真爛漫とか夢見がちみたいな妖夢を皆様に改めてご覧頂ければと思います。






myonmyooon_convert_20091202152220.png






さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく上記の流れから妖夢・・そしてちょっと夢見がちな妖夢と
天真爛漫でちょっとのんきそうな妖夢の二作品を再度転載&ご紹介させて頂きたいと思います。
(両作品とも、当ブログで3月に展開させて頂きましたアミグリさんが描かれた妖夢特集 その①で
転載済みなのですけど、やはり素敵な作品は何度転載しても素敵なものですし、それだけ皆様にアミグリさんの作品を
見て頂ける機会が少しでも増えるのなら、それはそれでいいかも・・?と思っています!)

上記の作品は、アミグリさんが2009年12月に描かれた妖夢です。

アミグリさんのコメントとして「かなり初期の作品ですがお気に入りです!」との事ですけど、それって分かりますね!

なんとなくですけど「夢見る少女がうっとりとしている様子・・」みたいなものがチャーミングに表現されているようにも
感じられます。
半人半霊の妖夢が「夢見ているもの」とか「あこがれていて思いを馳せているもの」って果たして何なのかな・・・?

ゆゆ様へのあこがれ・・?

それとも現在行方不明中の祖父との思い出を懐かしんでいる様子・・・?

とにかくこの妖夢の優しい眼差しと微笑みには見ている方もどこなくうっとりとさせられるものがありますね!

こうした夢見がちの妖夢はちょっとのんきそうでもあるのかもしれないですね・・(笑)






myon-day!!_convert_20140406191609.png



続きましての妖夢は、2014年の「4月6日は妖夢の日」にちなんで描かれた妖夢です。

描かれた当時のアミグリさんのコメントでは「印刷したら意外と色が淡かったです…」と書かれていましたけど、
いやいや、そんな事無いと思いますね!
なんとなくですけどこの妖夢は「春先の妖夢」という雰囲気も漂っていて、
春という事でむしろこうした淡い色彩の方が合っているようにも感じられます。

妖夢は背中に常に2本の刀を差していて、「東方随一の剣士」とか
「あんな可愛い女の子がこんな物騒な刀を振り回している」というギャブがその魅力の一つなのかもしれないのですが、
(霊夢は妖夢の事を「やたら斬りかかってくる」とか魔理沙は「単なる辻斬り」とか言っていましたね・・笑・・)
この妖夢は刀を持っていないせいか、「普通の女の子」みたいな雰囲気があって
そのいかにも女の子らしい雰囲気がとても自然に描かれていると思います。

にこっ・・という笑顔も可愛いですし、スカートの裾のフリルもとっても女の子らしくてキュートです!!

なんかこういう可愛い妖夢は、今すぐ外界に来て貰ったとしても、刀を背負っていないせいか全然違和感ないし、
こういうちょっと天真爛漫な雰囲気はどことなくですけどのんきそう・・みたいな印象も
もたらしてくれているのかもしれないですね(笑)


上記の妖夢の二作品は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて・・明日の当ブログは、先週に引き続きまして艦娘のとある素敵なお姉さまの素敵なフィギュアと
大人気艦娘のアミグリさんが描かれたとても爽やかな艦娘のイラストをご紹介させて頂く予定です。

明日も是非当ブログをご覧になって頂ければ幸いです!
A.リードの「吹奏楽のための組曲」シリーズは、数えてみると全部で七つもあるのですね!
第四組曲以降は、日本の吹奏楽団体からの委嘱作品というのも意外な話なのですけど、それも晩年のリードと日本の
関係の深さを物語っていると言えると思います。
だから、第四組曲以降の作品の中に、山伏神楽だの阿波踊りだの日本的要素が随分と
組み込まれているのかな?と不思議に感じた事はあるのですけど、それは日本からの委嘱という事で
リードとして相当日本的なものを意識して作曲したのかもしれないです。
(ホルストが組曲「惑星」を作曲していた頃、とある日本人より「日本組曲」という曲を作曲して欲しいと委嘱の依頼があっても
ホルスト本人は「日本の事なんかさっぱりわからない・・」と難色を示したところ、その日本人より、日本のフレーズや民謡を
手取り足取りレクチェーされたみたいなエピソードが残されていますけど、もしかしてそれに近い話が
リードにもあるのかもしれないですね・・笑)

「小組曲」を含めると、「吹奏楽のための組曲」シリーズはリードは生涯に八つ残したという事になると思います。

あくまで私の個人的な感想なのですけど、第四組曲以降の組曲シリーズは、何かあまりピンときません。
無理に日本を意識したり、世界各国の踊りというテーマにこだわりずきたせいか
何か本来のリードらしい「溢れ出るメロディー感」が今一つ伝わってこないような感じもします。

私としては、リードの組曲シリーズは、
私が高校時代の定期演奏会でかつて演奏したというのが一番の理由かもしれませんけど、
第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」が一番大好きです!
この曲、特にⅠとⅣのノリの良さは気持ちいいを通り越して「気分爽快」の一言に尽きますね!
奏者としても「吹いていてこれだけ気持ちが高揚する気持ちのいい曲は無い!」と感じるほど、吹いていてこんなに楽しい曲は
無かったようにも感じられます。
第三組曲「バレエの情景」もクラシカルな雰囲気漂う格調高い作品であり、この曲も結構好きです。
第二曲の「パ・ドゥ・ドゥ」の冒頭のフルートソロとかスローなバレエの調べが随所に感じらますし、第四曲の「全員の踊り」の
クライマックスに掛けての自然な盛り上がりは素晴らしいものがあると思います!
また地味なのですけど「小組曲」のチャーミングさも捨てがたいものがあると思います。

だけど第二組曲・第三組曲がある以上、当然ながら第一組曲というのも残されています。
それでは、組曲シリーズ第一号の「第一組曲」ってどんな曲なのでしょうか?

組曲シリーズの中では、演奏頻度は少なく、影の薄い曲なのかもしれませんけど、
初期の頃の「ミュージックメーカー」らしいアィディアに溢れた作品であり、私は好きな曲です。
全体的には「古き良きアメリカ」という雰囲気が漂っていて、西部開拓時代の歌と踊りみたいな感じもあるのかな・・?とは
感じたりもします。
現在のアメリカというと胡散臭いとか商業主義と訴訟社会が究極にまで達しているとか
自分勝手とか自分さえよければされでいい・・みたいな世相がもしかしたらあるのかもしれないですけど、
リードの第一組曲から聴こえてくる音楽というのは、そうした「アメリカ第一主義としてのアメリカ」ではなくて、
「困ったときはみんなで支え合う」とか「そんなのお互い様だからしょうがないじゃん!」みたいな
古き良き時代の「おおらかさ」みたいなものをリード自体がどこか懐かしんでいるようにも感じられたりもしますね。
だけど、この第一組曲は、最近の若い世代でしたら「聴いたことが無い・・・」なんて言われちゃいそうですね・・(汗・・!)
私が現役奏者時代は「全国大会・支部大会でリードの曲が一つも演奏されない」なんて事は
「ありえな~い!」という感じだったのですけど、現実問題、最近の吹奏楽コンクールにはそうした事が現実に発生していますので
やはり「時代は変わったね・・」と感じずにはいられないのですけど、
私としては、ハムレットの音楽・オセロ・第二組曲・春の猟犬・パンチネルロ・エル・カミーノ・レアル・ジュビラント序曲などの
リードの不滅の名曲は絶対に後世に受け継がれていくべきもの!と考えておりますし、
間違いなくそうなって欲しい!と確信しております!

リードの第一組曲は、下記の四つの曲から構成されています。

Ⅰ.マーチ

Ⅱ.メロディ

Ⅲ.ラグ

Ⅳ.ギャロップ

Ⅰは、快活な行進曲で、金管のノリが抜群に良い楽しいマーチです。
Ⅱは、時にしんみりさせられます。Ⅲは、ちょと繰り返しが多く部分的にしつこいと感じるのですけど、
あのいかにものんびりおっとりとした雰囲気はやはり「古き良きアメリカそのもの」ですね。
Ⅳは、出だしが何となく「双頭の鷲の下に」に似ているかな・・・?
ラストを飾るのに相応しい勢いのあるフィナーレです。

第二組曲・第三組曲のような「表題」はなく、全体的に音楽の絶対性を追求した
純粋吹奏楽曲と言えるのかもしれません。

学校名は全然記憶に残っていないのですけど、吹奏楽コンクールの県大会にて、この第一組曲のⅢ.ラグだけを演奏し、
演奏がド下手くそだったせいもあるのですが、繰り返しの多さにうんざりさせられた記憶があります。
この組曲をコンクールで演奏する場合、Ⅰ・Ⅱ・Ⅳが一番スタンダードなのだと思います。

この組曲は一度だけ全国大会で演奏されたことがあります。
1978年の東北学院大学なのですけど、この時は、どの楽章を演奏したのでしょうかね?
当時の大学の部は、金賞以外レコード録音されないから今となっては確認のしようがないです。

この第一組曲は、秋山和慶/東京佼成が一番優れた演奏だと思います。

Ⅳのギャロップを演奏会のアンコールで演奏するのも楽しいのかもしれないですね。

リードの第一組曲は全体的には、R.ベネットの「シンフォニックソング」とか「古いアメリカ舞曲による組曲」の世界に
近いとも言えるのですけど、
この第一組曲から次の第二組曲の「作風の進化」には目を見張るものがあると思います。
最近は「日本人のお米離れ」とか「日本におけるお米の消費量が20年前と比較して激減」みたいな話も確かにあるのですけど、
日本人はやはりお米がよく似合うというのか、切っても切り離せない関係があるといえるのかもしれないですよね。
極端な例ですけど、もしも目の前に、①ハムチーズトースト ②温かい天ぷらそば ③カルボナーラ ④お好み焼き ⑤おにぎり
が置いてあり、この中から一つだけ食べてもよいと言われたとしたら、
①~⑤のそれぞれ素敵な炭水化物系の中からだったら、やっぱり「おにぎり」を選んでしまうのかもしれないですね・・

やはりそれだけ「ごはん」はとってもおいしいと思いますし、どんなおかずにだって見事に合ってしまうのがやはり素晴らしいと
思います。
「ハピネスチャージプリキュア」の中にいたちょっとヘンな(笑・・)黄色のプリキュアのゆうゆう=キュアハニーも
その持ち歌の一つである通称「ごはんのうた」においても

「たまごかけたごはん食べたい 
ごちそう手料理それも格別
おかずなしでも そのままでOKです
笑う門にホカホカのごはんがいつもある
夢が大盛りてんこもり
みんないっしょにたらふく食べれば元気いっぱい
ごはんは愛のエネルギー
あ~ごはんは おいしいな 」といった感じの歌を美味しそうに歌っていましたからね! (笑)
(あの歌につられて一緒に踊りだすオレスキーとサイアーク・チョイアークがとってもお茶目でした! 笑・・)

ご飯は「お米の粒」そのもの自体が美味しいと別におかずなんていらないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
おいしいご飯があれば、漬物一皿だけでも軽く1~2杯はいけちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
これに明太子とかしば漬けとか、生卵に醤油を少したらしたものとか味付け海苔とか
さんまの塩焼きがあれば
別に他におかずなんていらなーーいという感じにもなるのかもしれないですよね。

こんな白いご飯に漬物なんてシンプルなものを美味しく食していると
「あー、日本人でよかったなぁ・・!!」なんてしみじみ感じてしまいますよね・・・(笑)

「おにぎり」も本当に美味しいですよね!
これを生み出した先人の方はある意味天才だと思います。
西洋の「サンドイッチ」と同じような発想ですね。
ごはんというお米粒の中に「具」というある意味「おかず」を挟み込んでしまいますから、
これはこれで立派な「定食」と無理すれば言えるのかもしれないですよね。

上記にて私は「おにぎり」と記載しているのですけど、人によっては「おむすび」と呼ばれる事も多いみたいですね。
童話の中にも「おむすびころりん」というのもあったと思いますし、確かコンビニでもローソンやセブンイレブンでは
店内での表示におにぎりとおむすびといった違いがあったような気がします。
基本的に西日本で「おにぎり」と呼ぶのに対して、東日本では「おむすび」と呼ぶことが多いとの事らしいですけど
東北で生まれ育った私ですけど、「おむすび」と呼んだことは一度も無いです・・
これはエリアによる違いというよりはむしろ呼ぶ人による違いの方が大きいのかもしれないですね。
ちなみに東京・神奈川・埼玉では「おにぎり」と呼ぶ事の方が多いという話も耳にした事があります。

おにぎりの名称の由来は、文字通り「にぎった飯」という事で、これに丁寧語の「お」をつけて「おにぎり」になったというのが
一つの定説になっているようですけど、
神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」の発祥という説を唱える方も
いるようですし、ここから三角形の形が生じたとも一部で言われているみたいです。

呼び名や形状などにより「おにぎり」と「おむすび」に分かれますけど、
日本おにぎり協会によると、おにぎりもおむすびもはたまた握り飯という呼び方に特段「違いはない」との事です。
各人がおにぎりと呼ぶかおむすびと呼ぶかは各人の自由であり、
「みんな違って、みんないい」という名言がある通り、呼び方や握り方に大差はないという見解を取っているのが
大変興味深いです。











さてさ、てそうした中、先日なのですけどスーパー「ヤオコー」の総菜コーナーにい大変美味しそうなおにぎりを
発見しちゃいました!
ちなみにですけどヤオコーの惣菜は、私が知る限りにおいてスーパーと名の付くところでは最も「おいしい惣菜」を販売している
お店の一つだと思いますし、そのお味はかなりレヴェルが高いと思います。
特に美味しいと感じるのは「とんかつ」ですね!
ヤオコーの揚げ物は以前から定評があると思いますが、とんかつの美味しさは半端ないものがあると思います。
もちろん揚げたてもとても美味しいのですけど、ヤオコーのとんかつの偉大な点は「冷めても美味しい」ということなのだと
思います。
私がよく行くヤオコーの近くにとんかつ専門店の店もあったりするのですけど、これはあくまで私の主観なのですが、
ヤオコーの方が価格は安いし味もできたて感もヤオコーの方がはるかに上だと思います。

そうした総菜コーナーの中におにぎりコーナーもあるのですけど、ヤオコーのおにぎりは全般的に言える事なのですけど
いかにも店内で「ぎゅーーッと握りたてほやほや」みたいな手作り感が伝わってくるのはとても素晴らしいと思います。
確かに他店よりもおにぎり自体の価格は高めですけど、その価格に見合うだけのものが間違いなくあると感じられます。

上記で記した「ヤオコーの総菜コーナーにい大変美味しそうなおにぎりを発見」というのは、実は
「焼おにぎり 香ばしおかかチーズ」です!

価格は一つ108円と無難なのですけど、味はとにかくめちゃくちゃ美味しいと思います。

おにぎりの具材としてチーズを使用するというのは正直全然珍しくもなんともないですし、よくあるおにぎりレシピの一つだと
思うのですけど、そうしたベタで定番具材をまたまた素敵にアレンジされていると思います。
おかかにチーズというおにぎりの具材は定番具材であり別に珍しくもなんともないと思うのですが、
コンビニ等で売られているチーズ入りおかかのおにぎりとはちょっと何かが違うのですよね・・
あ・・そっか・・「焼おにぎり」というのが違いなのかもしれないですね。
これ、そのまんま食べてもとっても美味しいと思いますし、そのまま食べるとチーズよりは味としてはおかかの方が
強いようにも感じられたもします。
そしてこのおかかがとても上品な味で、まろやかな醤油といった調味料の味も素敵なアクセントになっているようにも
感じたものでした。
そしてこれをレンジでチンして食べると、今度は逆に「チーズ」としての味がかなり濃厚に感じられます。
そのままの状態で食べた時は正直それほどチーズの存在感を感じなかったのですけど、温めて食べると
濃厚なチーズとしての存在感がグンと引き立っているようにも感じたものでした!

そのまま食べた場合のチーズはなんとなくですけどスライスチーズみたいな食感のように感じたものですけど、
温めるだけでチーズという食材は劇的に変化するものだと改めて感じたものでした。
焼チーズは香ばしさが更にUPするものですけど、おにぎりにも全く同じことは言えるのかもしれないですね。

上記で記したとおり、今現在はおにぎりの具材としてのチーズは珍しくもなんともないのですけど、
私の印象としては、「おにぎりの中にチーズと他の具材を融合させた商品の先駆け」と言うと
今は亡きコンビニですけど、am.pmから2000年代以降に発売された「チーズ明太子おにぎり」だったような感じもあります。
最初にあれを見た際には
「チーズに明太子なんてなんかヘンな組み合わせ・・これって激マズおにぎりでしょ・・」と感じて
興味本位で試しに購入してみたら、これがうまいのなんのって!!
ここから「おにぎりの具材としてチーズは最高」と思えるようになったと思います。

最近のチーズを使用したコンビニおにぎりの中では、鮭チーズとかシーチキンチーズとかベーコンチーズとか
ソーセージとチーズという組合せも大変美味しかったと思います。

チーズって主役にもなれるし、他の具材とのコラボとしても素晴らしいと思いますし、食材の王様の一つと
言えるのかもしれないですね!





007_convert_20170317165542.jpg





おにぎりとプリキュアというと、言うまでもなくごはん娘のゆうゆうが印象的ですし、おにぎりと東方キャラというと
そりゃー、ゆゆ様のあの無限大おにぎりぱくつきに尽きると思います! (笑)

そしておにぎりと艦娘というと、私的にはフィギュア的観点から言うと「春雨ちゃん」がとっても印象的です!

大きな飯盒(はんごう)とおにぎりを手にちょこんと縁台に腰かける春雨ちゃんがとっても可愛いです!

ちなみにですけど、このフィギュアでは飯盒の中身は既にカラッポです!

食べ盛りの春雨ちゃんが平らげてしまったのかな・・・? (笑)

でもこうやって春雨ちゃんから「司令官、一緒におにぎり食べませんか・・?」と言われてしまったら・・
そりゃ、春雨ちゃんが作ってくれたおにぎりでしたら、100個でもこの胃に入る限りは食べ尽くすでありますっ!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね・・(笑)

うーーむ、私も春雨ちゃんと一緒にチーズ明太子入りおにぎりや焼おにぎり 香ばしおかかチーズを食べてみたいです!! (笑)

吉野家の牛丼やラーメンと餃子セットとか立ち食いそば店のカレーセットとか
山田うどんのたぬきそばとかマクドナルドのチーズバーガーとかローソンのからあげくんであったりとか
そうしたものが無性に無性に食べたくなってしまう事があったりします。
時にそれが真夜中なんだけど「無性にラーメンが食べたい!」とか「とにかく今すぐ吉野家の牛丼が食べたい!」と
感じる事もあったりして、深夜なんですけど駅前の日高屋とか吉野家に駆け込むなんて言う事も
たまにですけどあったりもします・・(笑)
ラーメンとか餃子とかカレーとかそばというのは、
日本人にとっては「心のふるさと」・「ソウルフード」みたいなものなのかもしれないですね。
そうやって深夜にまともな一食分のご飯を食べてしまうと「なんか体重が激増しそう・・」なんて思ったりもするのですけど、
私の場合、昔も今も食べても食べても全然体重が増えないというある意味ありがたい(?)体質であったりもするのですが、
なんにせよ「深夜の間食」は控えた方がよさそうですね・・(汗・・)

だけどどうして「ラーメンと餃子」の組合せってあんなに美味しくて、時に無性に食べたくなってしまうものでしょうか・・? (笑)

よくあるベタな質問として「あなたが地球滅亡の日の最後の晩餐として食べたいものはなんですか?」という質問に関しては、
そうですね・・私としては、

1.吉野家の牛丼

2.ラーメンと餃子セット

3.豚の生姜焼き定食

4.日清のカップヌードル しょうゆ味

5.さんまの塩焼き定食

6.ざるそば(とろろ付)

7.チャーハン

8.カツカレー

9.赤まぐろとサーモンの握り寿司

10.熱々の白いご飯に明太子とかつおのたたき

あたりから選ばせて頂きたいと思います・・(笑)

うーーむ、なんて安上がりなメニューのオンパレード!! (汗・・!)

私は基本的にはとんでもない味覚音痴であり、とてもじゃないけどグルメ評論なんてできそうにもないですし、
基本的には何食べても「おいしい、おいしい」としか言いませんし、
コンビニとかスーパーのお惣菜の味に慣れきっている私の舌の味覚としては、
最後の晩餐のメニューも何を食べてもやっぱり「おいしい、おいしい」としか言わないのかもしれないですね。
そりゃ、私もこれまでの生涯で高級そうなホテルのディナーとか高級焼き肉店の霜降り肉とか
廻らないお寿司屋さんとか行った事がありますけど、
「別にぃ~」というのが正直な感想ですね・・
「価格が高いものが必ずしも美味しいとか自分の舌に合う」という訳では無いと思いますし、
その感じ方は人それぞれなのかもしれないですね。
私はもしかしたら・・?
回転寿司と廻らないお寿司屋さんのネタの違いも分からないのかもしれないです・・! (汗・・)
スーパーで100g300円程度のまぐろなでも、それを「これはですねぇー、最高級の大間のマグロで100g20000円」と言われても
多分ですけど「へぇー、そうなのかー」とか言って騙されちゃうのかもしれないですね・・(汗・・!)
高級ステーキ店で最高級霜降りステーキみたいなものを食べても
「なんだか脂っぽーい!」で終わってしまうほどの私は味覚音痴です・・

だからそういう味覚音痴の私の最後の晩餐メニューは、日高屋あたりのラーメンと餃子と言う方がむしろ似つかわしいと
言えるのかもしれないですね。

上記で日高屋さんの名前が出てきましたけど、そうした中華料理店の「人気三大定番メニュー」というと、
やはりラーメン・餃子・チャーハンなのかもしれないですね!
そしてこの三つのメニューは実は上記で書いた通り、私の「最後の晩餐メニュー候補」に全て入っていますので、
私が最後の晩餐として過ごす場所は中華料理店の店内なのかもしれないです・・(笑)





繝ゥ繝サ鬢・・闌カ_convert_20171006003017




譌・鬮論convert_20171006002931




さてさて、そうした私も皆様もだ~い好きなラーメン・餃子・チャーハンという「中華三大人気メニュー」がセットされた
セットメニューというのは色々な店舗でやっているとは思うのですけど、
難点を言うと、この三つまとめてガッツリ食べるとカロリーは半端ないし、とにかくお腹一杯になってしまい、
場合によっては食べきれなくて残してしまう危険性すらあるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

そうした場合に実はうってつけの商品が日高屋にありました!

例えば餃子の王将をはじめとする一般的な中華飯店に行って、ラーメン・餃子・チャーハンをオーダーすると
1200円は超えそうですし、これに生ビールを頼んだりすると1500円ぐらいにはすぐなってしまうと思います。
日高屋と言うと、価格的にもボリューム的にも私達を大変満足させてくれるという庶民の味方にお店でもあるのですけど、
「ラ・餃・チャセット」という三大定番メニューが全て網羅されたミニセットもあったりします!

これは素敵なセットメニューだと思います!

ラーメンもチャーハンも通常の半分ですし、餃子は三個だけですので、
「そんなに食欲ないし量も食べられないけど、この三つのメニューは今日食べたい!」という方にとっては
まさに理想的なメニューだと思います!
しかも価格はこれで550円ですので、お財布的にも大変優しいものがあると思います。

関東地方で圧倒的な店舗数を誇る中華料理チェーン店といえば、日高屋だと思います。
私自身の自宅と勤務先の駅前にもやっぱり日高屋さんはありました!
手頃な価格で中華料理が食べらますし、ラーメンもチャーハンも餃子も定食もお酒のおつまみの一品料理も
安くて味も決して「安かろう、悪かろう」ではないと思います。
日高屋は、庶民の頼もしい味方の中華店と言えるのだと思います!

単品のラーメン+単品のチャーハンを食べきれるほど食欲旺盛ではないし、
「中華そば+半チャーハンセット(630円)」も完食できる自信が無い時とか、
「複数メニューを少しずつ食べたい」という時にうってつけなのが、上記の「ラ・餃・チャセット」なのだと思います!

日高屋の人気メニューである、中華そば・チャーハン・餃子が全て半分の量になっていて、
ラーメンは半ラーメン、チャーハンは半チャーハン、餃子は通常は6個入りが3個入りとなっています。
これならば量的にはそれほど多くはないですし、中華の人気三大メニューを少しずつ全部一気に味合う事が出来るという事で
とても魅力的なメニューと言えるのだと思います!

メニューをひとつに絞りきれなくて迷ってしまった場合や、一品一品をがっつり食べるほどではない場合などに
お勧めのセット内容だと思います。


ラーメンは、日高屋さんらしい魚介香るスープに縮れ細麺が美味しいですし、
チャーハンは小ぶりながらも、しっかり卵とチャーシューが混ぜ込んであるのが手抜きなしという事でありがたいものが
あると思いますし、こんな少量のチャーハンを炒めるのは面倒だと思われる中、それをちゃんとやっている姿勢は
素晴らしいものがあると思います。
餃子は、野菜たっぷり感のジューシーないつものあの味です!

セットメニューでも安定した日高屋の味だと思います!

この日本人が好きな中華ベスト3がセットになった商品で、しかも550円という価格・・

これはもー「日高屋さまさま!」というセットメニューと言えるのかもしれないですし、
私のしょぼい味覚の舌にとっては上記の最後の晩餐に相応しい料理と言えるのかもしれないですね!
スーパーのお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。










これはマミーマートという埼玉・東京ではお馴染みの中堅スーパーで販売されていた「もち麦ごはんのお弁当」ですけど、
「一食分の野菜が摂れるトマトチーズプレート」という副題(?)も付けられていて、
お弁当と言う割には珍しく、お肉も魚もおがすには入っていなくて、あくまで「野菜」がメインという
かなりヘルシーなお弁当と言えるのだと思えます。

しかもこのヘルシー弁当が昼食時間帯をとうに過ぎていたという事で20%引きで販売されていたのは、
やはりありがたいものがありますね!
多分ですけど、これまでのパターンでしたらあと30分程度待っていたら、30%引き、または半額という値引きシールが
再度貼られていた可能性もあったと思うのですけど、
さすがにそこまでヒマではなかったもので、この時は20%引きという所で我慢をして購入をさせて頂きました。





002_convert_20170930125933.jpg




そうそう・・「もち麦」って何なのでしょう・・?

「もち麦」は大麦の一種で、腸内環境を整えるスーパー食材として注目されている素材の一つでもあります。
注目されている理由は、「大麦β-グルカン」という食物繊維を豊富に含んでいるからという事で、
大麦β-グルカンは水に溶けやすい特性をもつ水溶性食物繊維で、糖質の吸収を抑えるなど様々な働きがありますし、
ダイエットにも効果があるとの事です。
あ・・だけど、どちらかというと体重を少し増やさないと・・という感じの私にとっては、ダイエットなんてそんなには
必要ないから、ここは腸内環境整備という役割の方に期待したいですね・・

そしてこのお弁当のおかずなのですけど、上記の通り、見事に野菜ばかりです!

野菜と言うと「野菜炒め」というメニューが思い浮かびますけど、キャベツと玉ねぎともやしを炒めたお弁当という訳ではなくて、
れんこん・ブロッコリー・玉ねぎ・ニンジンといった食材をどれもかなり厚めのサイズでカットし、薄味風にベーコンと共に
炒めたという感じで、特にれんこんとニンジンの「ゴロゴロとした塊り感」は、いかにも野菜を食べた‐!という感じがあり、
確かに「一食分の野菜は摂れたのかも・・?」という実感がありましたね!
れんこんがあまりにも大きめカットでゴロゴロ感があるため、れんこんを食べただけで
「あー、なんかれんこんだけでお腹一杯になってしまうのかも・・?」と少し感じたのは事実です。
というか、れんこんって意外と満腹感を呼び込みやすく、むしろダイエット食材としても効果がありそうな気がしたものでした。

れんこんは、油と相性が良いため、天ぷら、きんぴら、油炒めなどにすると、れんこんの持つ特長を生かせます。

そっか・・だかられんこんの天ぷらは野菜天丼の中には必ず入っていますし、今回のこのもち麦弁当のように
れんこんの炒め物でもこんなにもさっぱり美味しく感じられるのですね!

れんこんの主成分はデンプンで、食物繊維を多く含有しています。
ビタミンCが100g中55㎎とひじょうに豊富で、レモンと同等に含まれているほかに、
ムチン・タンニンといった特殊成分も含まれているのが特徴です。
効能としては、整腸効果・滋養強壮・むくみ防止・美肌効果・高血圧予防・花粉症等のアレルギー防止・生活習慣病の予防
などといった効能もあるとの事ですので、
お腹一杯になるし栄養効能も高そうですし、お弁当のおかずには意外と適しているのかもしれないですね!

他にも玉ねぎ・にんじん・ブロッコリーなどやはり栄養効能が高そうな野菜ばかりですので、
いやいや・・この「もち麦弁当」は、野菜不足の方にはうってつけのお弁当と言えるのかもしれないです。
野菜ともち麦だけだと「ちょっとね・・」と感じる方もいるかとは思うのですけど、その補完として、
チーズとトマトとなすとマカロニを軽く炒めたものもおかずとして含まれていますので、
れんこんみたいな精進料理みたいなあっさり感にちょっと抵抗がある方にも一定の配慮をしていると言えるのかも
しれないですね。
しかもトマトには、れんこん以上の魅力的な効能もありますので、
うーーむ、このお弁当は、ちょっと体重と生活習慣病と野菜不足が気になるという方にとっては、理想的なお弁当と
言えるのかもしれないですね。

もちろん、私も今回は美味しく味合わさせて頂きました!

このシリーズには「トマトとチーズのプレート」以外にもう一つチキンとチーズのプレートというのもありますので、
「少しはお肉が欲しい」という方には、こちらの方がいいのかもしれないです。




yasasa03_convert_20120527163903.png




さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、上記で「野菜」の事をグダグタと書いてしまいましたので、それに呼応する形で
アミグリさんが2012年5月に描かれたオリジナル作品というのか、野菜をアミグリさんとしてとてもゆるく可愛く
描かれた野菜のイラストです!

アミグリさんの「オリジナル作品」というとやはり素敵な美少女系という作品が多いのですけど、
例えば最近もご紹介をさせて頂きました、あのまんまるな感覚がなんとも不思議でゆるかわいい「謎の生物」といった
作品の感覚に近いものがこの「アミグリさんが描かれた野菜」と言えるのかもしれないですね!

なぞの生物のあのまんまるの感じがどことなくお団子っぽくも感じられ「食べちゃいたい!」と感じさせてくれましたけど、
今回の作品も「野菜」という事もありますので、やっぱり「食べちゃいたい!」と感じさせてくれるのが
あると思います。
美味しそうなんだけど、食べるのがもったいないみたいな可愛らしさもそこにはあるのだと思います。

ちなみにですけど、アミグリさんの野菜観としては、
「ちなみに私は玉ねぎが苦手です。トマトときゅうりも苦手;;
だけど描くのは好きです^p^
ジャガイモと大根は大好きですね~」というものか゜あるとの事でした・・(笑)

ちなみに私は野菜は、しいたけ以外は何でも食べられると思いますし、にんじんもピーマンも大好きです! (笑)

今回はちょっと珍しい(?)アミグリさんの作品でした!

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂き、改めてですけど感謝いたします。
いつもありがとうございます!
10月12日は
私のピンク系プリキュアの大好き四天王の一角である「キュアラブリー」の
お誕生日です!!

めぐみ=キュアラブリー!!

お誕生日おめでとう!!

歴代プリキュアで「お誕生日」が公式として明らかにされているのは意外と少なくて
初代のなぎさ→10/10の体育の日とはいかにもこの人らしい・・
初代のほのか→4/4
SSの咲→8/7
SSの舞→11/20
そしてハピネスチャージのめぐみの10/12くらいなのかな・・・?

あ、だけど今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の皆様たちは確かお誕生日が公開されていましたよね・・

ちなみに、のぞみの誕生日が11/8とか言われていますけど、あれはあくまで非公式ですので・・

大好き四天王とか先ほど書きましたけど、うちのブログにおいて歴代プリキュアで一番その名前が出てきた御方は
誰かと言うと、実は「めぐみ=キュアラブリー」なのでした! (笑)
ちなみにですけど、このブログにおいて「ラブリー」というワードは、今現在で約500記事の中に登場しているようです・・・(笑)
プリキュアカテゴリ約1100記事の中で実に2回に1回の割合でこの「ラブリー」の名前が登場している事になりますので、
いかに、このブログのポンコツ管理人がすさまじい「大のラブリー好き」という事を
いみじくも立証していると思います・・(笑・・)

だって・・・・

とにかく私はキュアラブリーが大好きです!! もーー、ラブリー愛しているよぉ――!!の世界ですね・・(笑)

多分ですけど、今現在、私が歴代プリキュアで一番大好きなのはこの「キュアラブリー」と言えるのかも
しれないですね!
(もちろん、ドリーム・ハッピー・メロディ・ダイヤモンド・ビューティ・パイン・ハニーも大好きです!!)
ラブリーが少しというか相当突出しているのかもしれないですね・・・(汗・・!)

めぐみ=キュアラブリーは「ハピネスチャージプリキュア」の主人公なのですけど、
タイトルに「ハピネス」という言葉から示唆されている通り、一年間を掛けて、
各自が、特にめぐみが「自分の幸せとはなーに?」という事を模索した素敵な物語だったと思います。

めぐみは、おせっかい焼きで慈愛に溢れ、他人とのコミュニケーション力も大変高く、
自分の事よりも他人が困っている事に色々と関わっていき、自分の幸せ以上に「相手の幸せ」という事の方を
ついつい優先してしまう女の子でもありました。
確かに、「人の幸せは私の幸せ」というのは大変美しい言葉なのですけど、
その前提として・・・
まずは、「自分自身」が「自分の幸せ」をちゃんと見つけましょう・・・という事があるのだと思います。

めぐみは、その点が、初期の頃は大変認識が甘かったのかなとも思えます。

それに関しては、このブログでも何度も述べている通り、めぐみ自身の家庭環境という事情もあったのでしょうし
小さい頃から病弱の母親のお手伝いをする事で
「誰かの役に立ち、人からありがとうと言われる事が自分を表現出来て、自分と言う存在を他者から認知してもらう場」
という事を 少し強迫観念的に捉えてしまう素描が出来上がっていたのかもしれませんよね。

めぐみは子供の時から、病弱な母親を助けるために「お手伝い」を始めて、
「ありがとう」と感謝をされる事で、「人助け=自分の存在意義」と捉えるようになった経緯があったりもします。
要は小さい頃から、家庭の事情でお手伝いをする事を余儀なくされ、結果的にお手伝いをした事で
母親から褒められ、それをとても嬉しいと感じる事で、その点に自己の価値を見出し、
そのまんま成長し、たまたまひめがテキトーに投げつけた「愛の結晶」が頭に当たり
なし崩し的にプリキュアになってしまったけど、
そうしたプリキュアとしての活動も、子供の時からの「母親の手伝いの延長」みたいな側面もあり、
自発的な強い意志というよりは、「他人の手伝いをする事で、プリキュアをする事で、
褒められたい、認められたい」という気持ちがあったのも確かだと思います。
めぐみ=キュアラブリーとしては、純粋に
「母親が喜ぶから」とか
「プリキュアとして戦う事でびかりが丘の人達が救われるから」という動機で
行ってきた「人助け」も更に一歩踏み込んで、
「〇〇という自分の夢を叶えたい。○○という事が自分のやりたい事」などのように
「自分の為」という目標設定が出来た時こそが
ラブリーが真の意味で生まれ変われる瞬間なんだな・・・・とリアルタイムで見ていた頃からずっとそのように
感じていましたし、
最終決戦前後で、本当に遅咲きながらもそうした意識を持った瞬間から、ラブリーは真の意味で
「強いプリキュア」となり、ここにきてようやく・・・「歴代ピンク系プリキュア」の先輩達の水準にまで到達する事が
出来たのだと思われます。
うーーーむ・・・ホント歴代でもかなり珍しいなんて遅咲きのプリキュア・・・!!
だけど、そこがまた素晴らしいし、いかにもラブリーらしいお話でもあります。

要は、ラブリーは未覚醒のままでも十分魅力的なのだけど
少し意識を変えるだけで更なる「自分自身の幸福」を掴み取ることが出来るプリキュアだと
私は思います。
それが「ハピネスチャージプリキュア」のメインテーマの一つである
「幸せも本人の思い次第で変われるもの」とか「自分の物の見方しだい、自分のありようで幸せをつかみとる」
という事にも繋がるものだと思っています。

ハピネスチャージの物語とは・・・

ある意味においては、「幸せ」というのは案外身近な所に潜んでいたりもするものだけど、 それを
自分自身がちゃんと認識しておかないと、
身近な存在であってもするりと逃げられてしまう「はかない存在」である事をちゃんと認識しておきましょう
みたいな事も一つのテーマだったような感じもありますね。

他人に色々とおせっかいを焼いたり、他人の事にあれこれ口出しするよりも・・・
まずは・・・
ちゃんと「自分自身」の存在を認識し、
「自分の幸せ」・「自分は一体何をしたいのか・・・」という事をちゃんと理解しておきましょうという事なのかも
しれないですよね。

そうですね・・・その辺りの認識が大変甘いところがあったから、
アンラブリーのあの「精神攻撃」に動揺し、めぐみの「不安感」が露呈される結果になってしまったのですけど
それは、実は既に初期の話から
そうした「めぐみのやや歪んだ幸福観」が示唆されていた・・という感じなのかもしれないですね。

ま・・その辺りは、後半にかけて相当是正されていき、
最終決戦における「素晴らしい成長」を私達に見せつける事になるのですけどね!!
うーーん、
「プリキュア」というものは、初期設定にポンコツ要素とかなにか「内面の問題性」を加味した方が
後半にかけての「主人公の成長」が大変楽しみになってくるので
私としては・・・・こういう設定の方が大好きですね。
いや~、こういう「遅咲きの主人公」は素晴らしい!!

ラブリーは、歴代ピンク系で顕著にみられた「奇跡の逆転劇」をあまり見せてはくれませんでした・・・
(これは歴代でもかなり珍しい位置づけだと思います)
ほとんどの場合、ピンチの時はラブリーではなく他の仲間たちの方が奇跡の逆転を成し遂げるというのも
その意外性がかなり興味深いものがあります。
これは、上記で述べたとおり、
めぐみの「他人の幸福を自分の幸福と感じれる代わりに、自分だけの幸福を見つけることができない」という
独特の幸福感がそのままプリキュアとしての戦いぶりにも反映されていたんじゃないのかな・・・と
今にして思う事もあります。

だけど、ラブリーはなんだかんだ言って
大器晩成さとか少しというかかなり鈍感な所とか、どんなことでもひたすらまっすぐ前向きな所とか
とにかくも――! 素敵なプリキュアだったと思います!
物語前半のおいしいところは、相方のひめ=キュアプリンセスに持っていかれたような感じもなくはないのですけど、
アンラブリー回とか
まさに「ラブリーのラブリーによるラブリーのための映画」と言ってもほぼ差支えがない映画「人形の国のバレリーナ」において、
とてつもなく悲劇的な凹み具合によるダメージからひめたちの支えもあり
立ち直っていくあの様子はまさに「火の鳥=不死鳥」に相応しいものであり、
まさに「ラブリーこそハピネスの主人公なれ!」という格言(?)を象徴する素晴らしいものがありました!

そして何よりも、めぐみ=キュアラブリーは、私の「好み」にまさにドンピシャ!!なプリキュアです!!!

やっぱりあのめぐみ=ラブリーの「ポニーテール」は最高です! とにかくめちゃくちゃ可愛いとしか言いようがないです!

そしてめぐみはどんな衣装を着せても全てよく似合ってしまいますし、
プリキュアの通常フォームのあのピンクと黒のコントラストがとにかく見栄えがしていました!
そしてそして・・ラブリーのあのやんちゃで無鉄砲な戦いぶりとかその場でテキトーに考えた技を次から次へと
チョイアークたちにぶつけていき、目からビームとかロケットパンチとか
東方Projectの「妖夢」のように刀を武器にしたり、バットを唐突に出しラブリーホームランをかっ飛ばしたり、
はたまた・・・・
チョイアークの首根っこを掴んでチョイアークを敵の怪物に叩きつける荒業をお披露目したり、
とにかく、も――――、やりたい放題やってくれていました!!
まさに「キュ荒ブリー」に相応しいやんちゃで粗っぽい戦いを一年間に渡って見せてくれ、私達を大いに楽しませてくれました!

やっぱり私にとっては「キュアラブリーこそ永遠なれ!!」という事なのだと思います!

そんなめぐみ=キュアラブリーを私・・当ブログではこれからもずーーーっと応援させ続けていただきたいと思います!!









さてさて、先日なのですけどバンダイから「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキュアホイップのS.Hフィギュアの発売決定の
発表がありましたけど、
実はそれを聞いて少しぶーたれている私がいたりもします・・(汗・・!)
もちろん、あのかわいいいちかちゃん=キュアホイップのフィギュア化は大変うれしい知らせではあるのですけど、
ホイップの3代先輩のめぐみ=キュアラブリーのS.Hフィギュア化がいまだに実現化されていませんからねっ!! (怒・・!!)

なんとかラブリーのフィギュア化も実現してほしいものです!

だってハピネスは一応は「プリキュア10周年記念作品」と銘打たれたシリーズでもありますからねっ!!
(ちなみにですけど、歴代プリキュア14シリーズの中で一番大好きなシリーズは?と質問されたとしたら、
私の答えは言うまでもなく「ハピネスチャージプリキュア」ですね!
もしもその次に好きな作品は?と聞かれたら、プリキュア5シリーズとスマイルを推したいと思います!)

ラブリーのフィギュア化は実現されていませんけど、その代わりにラブリーの等身大タペストリーは、
実は我が家ではいまだに現役で飾られています・・(滝汗・・!)

「ラブリー等身大タペストリー」ですけど、実際に商品が到着してみると
予想をはるかに超えたバカでかさ・・というのはよーーく分かりました(笑・・)
そうですね・・・・
タペストリーを掛けるヒモがあるのですけど、このヒモが予想以上に高さのスペースを取る事が判明し、
当初は自室のクローゼットに掛けておこうかな・・と思ったのですけど
それですと自室という事もあり、これを掛けてしまうと色々な意味で生活スペースに支障がきたしてしまいそうな
感じもあったので、階段の壁のスペースに掛けておくことにしました。
ま・・・うちの奥様は「ブーブー」言っていますけどね・・・・(苦笑・・)
彼女は・・・・
「もしも将来的にエンスカイからミルキィローズまたはキュアパッションまたは・・キュアビートが発売されたら
絶対それを購入し、ラブリーの隣にそれを壁に掛ける事」を絶対条件にした上で・・・
ま・・・渋々ではありましたけど
認めてくれましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・・(苦笑・・・)

写真ではその「バカでかさ」が中々伝わりにくいのですけど、
要は・・・窓一つを完全に覆いつくし、天井近辺の位置から吊るして階段の踊り場の位置まで達するような
バカでかさとご理解頂ければ幸いであります・・・(笑・・)

私、家にいる際は二階にいる事が多いのですけど、一階に降りる度とか
はたまた出勤の為、朝二階から一回に降りる際に
この「キュアラブリー」にお目にかかる事ができるのはまさに・・・「ウルトラハッピー」な事なのかもしれないですね(苦笑・・)
東方キャラの皆様の能力とは「運命を操作する程度の能力」・「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」・
「死を操る程度の能力」・「境界を操る程度の能力」・「人の心を読み取る程度の能力」・「奇跡を起こす程度の能力」・
「財宝が集まる程度の能力」・「核融合を操る程度の能力」とか「あらゆる薬を調合する程度の能力」とか
てゐの「人間を幸福にする程度の能力」とか
とにかく「これは凄い!」とか「この能力が自分にもあればいいのに・・」と感嘆するばかりの能力です。
うーーむ、私ならば早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」とか寅丸星の「財宝が集まる程度の能力」は欲しいものですね!(笑)

うちの奥様は基本的には、ひきこもり系の何もしないぐーたらおたく系専業主婦なのですけど、
とてつもない貢献をしてくれると感じられる事は、ネット等で次から次へと色々な懸賞キャンペーンに応募しまくり、
当選品を結構当ててくれ、様々な懸賞品をゲットしてくれている事だと思います。

そうですね・・彼女の能力とは東方式に表現すると「懸賞品に当選する程度の能力」なのかな・・?と思ったりもします。

過去において彼女が当選させた懸賞品の一例を少しばかり記させて頂きますと、

〇電動自転車

〇DVD二台

〇iPad2体

〇那須と軽井沢のリゾートホテルの宿泊券

〇ハンドルミキサー

〇タブレット

〇金券・現金・クオカード・図書カード多数・・

〇デジカメ2台

〇ジュース・お茶等のベットボトル1ケース → 紅茶・緑茶・なっちゃん・青汁など多数・・

〇浴室用テレビ

〇焼き芋・たい焼き等用のホットプレート

などを当選させています。
何だかむかし「進め!電波少年」の懸賞生活の「なすび」みたいな感じですよね・・(笑)
もっとも、うちの奥様の場合、当選してもなすびのように「裸の舞」で踊ったりはしませんけどね・・(汗・・!)

でもこのネットのキャンペーンでいいのですけど、
唯一つ難点があるらしいのです。
キャンペーンで応募したら、大抵の場合、そのスポンサーに会員登録をする必要があるとの事で
結果的に毎日毎日、彼女のPCには様々な企業からの販促メールがくるらしいです。

やはり「タダほど怖いものはない」という事なのかもしれないですね。

私が感じるに、彼女の最大の懸賞品の当選実績は何かと言うと、
パナソニックの「スチームオーブンレンジ ビストロ」だと思います!
これが当たった時に家電量販店に行って店頭価格を知りびっくりしたものです!
「え・・マジで・・、これこんなに高価なものだったの・・!?」と驚いたものです。
ちなみにこのビストロは、今でもかなり重宝させて頂いております。
実はこのビストロ当選のずっと以前から「ヘルシオ買って、買って」とねだられていましたけど、
「調理をほとんどしないグータラさんなのだから、必要ない・・」と却下していたら、
ヘルシオまたはそれに近い家電に狙いを定めてずっと応募していたとの事でした。
彼女の執念が実を結んだという感じなのかもしれないです・・

うーーむ、やっぱり彼女は「何か」を持っていて、なすびのように別に毎日ハガキを書いている訳では無くて
無料でこうした高額商品を当選させている実績がありますので、
彼女の能力とはやはり「懸賞品を当選させる程度の能力」と言えるのかもしれないですし、その意味では「感謝、感謝・・」と
いう感じでもあったりします。

だけどここ2~3年は、「企業のこうした懸賞応募自体が大変少なくなった」との事で、こうした高額商品の当選は
ほぼ皆無のようです・・(泣・・)
最近では「生茶」の1ダース当選があった程度なのかも・・









さてさて・・そうしたうちの奥様に微妙に(?)影響される形で、私自身もそんなに頻繁ではありませんけど、
こうした懸賞品キャンペーンに応募する事もたまにあったりします。
上記で書いた通り、これを多数やってしまうと、かなりの企業から毎日のようにメールが届く事が多いので、
私自身はそんなにはやっていません。

そうした中、またまた宅配が届き、その時は「またまたうちの奥様が何か当てたのかな・・?」と思っていたら、
なんと宛先は私自身でした!
それでもって中を開けてみると、T-ポイントにて「KIRIN 挽きたて微糖・6本」が当選!していましたぁーー!!

へーー、私自身は多分ですけどこの2~3年は懸賞品当選実績ゼロでしたので「久しぶりになんか当たった!」という
感じでした。





CIMG0730_convert_20171004134629.jpg





早速ですけど、この「KIRIN 挽きたて微糖」を飲んでみたら、微糖なんだけど私にとっては「かなり甘い・・」と
感じたものでした。
以前の記事でも書いた通り、私自身は昔はコーヒー・紅茶にも普通に砂糖を入れていましたけど、
最近は紅茶は当然の事としてコーヒーも「砂糖を入れるなんてとんでもない・・やっぱりコーヒーはブラックに限るね・・」と
感じるようになっていましたので、こうした微糖ですら「ちょっと甘いね・・」と感じるのは
やはり加齢のせいなのかもしれないですね・・(汗・・)

だから、うちの奥様に半分分けちゃいましたけど
(私自身も、彼女が食べ物系・飲料系を当選させると、毎回おすそ分けを貰っていますので、当選した時ぐらいは
分けてあげないとバチが当たってしまいますよね・・笑)
彼女はこの微糖を飲むと「苦い・・」と言っていましたので、うーーむ、やっぱり彼女の舌はまだまだおこちゃまという
感じなのかもしれないですね・・(笑)
私自身は、本来は必ずしも「聞き上手」という訳では全然無くて、 むしろ「自分で語る事」の方が得意みたいな感じで、
金融機関とか住宅メーカーの営業時代は、口八丁手八丁という感じだったかもしれません(汗・・・)

だけど現在は、そういう訳には全然いかない立ち位置なのかもしれないです。

というのも、クレーム処理とか工事完了後のアフター、そしてそれらに伴う「情報収集」というのは、
こちらが顧客に自分の事や会社の事を熱く語っても 多分相当嫌われるのかもしれないです。
相手が、現役の仕事を引退されて、とにかくヒマな方とか過去の自分の自慢話等を
喋りたくて喋りたくてうずうずしているような方には、ひたすら相手の話を延々と聞くしかないと思います。
そうした場合に私自身が発する言葉は、

「ああ、そうなんですか、それで次はどうなったのですか?」
「それは凄い経験をされたのですね、他にはどんなことがあったのですか?」
「はい、はい・・・、そうですね・・・」
「なるほど!」
「そりゃそうですよね!」
「それはすごい・・・!!」

そういった言葉の方が多いのかな・・?

相手が発した言葉を単語として単に「オウム返し」のように返すだけというパターンも多いと思いますし、
要は、オウム返しと合いの手を入れるだけという感じなのだと思います。

「他人の話」というものは、正直、90~95%近くは、実際にはつまらん話ばかりです・・・(汗・・)
他人の話を聞くという行為は、この辺りは中々他人にはご理解して貰いにくいのですけど、かなり疲れます。
大体1時間以上、同じ話の繰り返しとかつまらん話を聞くだけで疲労困憊状態に なってしまいます。
何て言うのかな、他人の話を聞くという行為は、そのお話が自分にとって興味がない事とか関心の対象外だった場合は
多分ですけど「相当のエネルギー」を要する事なのかもしれません。

これが「クレーム対応」とか「クレーム処理」ならば、
相手が明らかに無茶な事を言っている場合とか明らかに「世間の常識」を逸脱している場合は、
こちらも掌を返して攻勢に転じます。
だから、そういう意味では、やり易い側面はあるし、お互いに言いたい事を言ってしまうと
何かその場がむしろ「スッキリ・・」みたいに妙に明るくなったりもする事も意外とあるものです。

だけど、通常モードの場合は、ひたすら相手の話に延々と付き合うとなると、時折ですけどかなりぐったりしてしまうのは、
ある意味仕方が無いことだと思っています。

でもそうした場合でも、私なりに心掛けている点は、常に「耳をダンボのようにしておく事」なのかもしれないです。




繝€繝ウ繝彑convert_20171001184807




この「耳をダンボのようにする」という言葉は、もしかしたら「死後の世界」の範疇に入っているのかもしれないです。
最近こうした言い回しをされる方もあんまり耳にしないものですので、この言葉自体を
使っている方は「昭和育ち」という事になるのかもしれないですね・・(笑)
「耳をダンボのようにする」とは、聞き耳を立てることという意味でもあるのですけど、この「ダンボ」の元ネタというのが
ディズニー映画であるという事を知らなかったという平成生まれの方も一杯いるようですので、
どちらかというとこの言葉は、昭和育ちの方が使っている言葉なのかもしれないです。
平成生まれの方ですと「耳がでっかくなっちゃったー」というマギー 審司の方が馴染みがあるのかもしれないですね(笑)

確かにヒマそうな顧客・・特に現役を引退された高齢世代の皆様のお話を延々と聞くという事は大変なのかもしれないですけど、
私自身の立ち位置は、最終的には「情報屋」みたいな側面がありますので、 こうした延々と退屈な話の中にも
時折なのですけど、宝石または宝石の原石みたいな情報が紛れている事も実は意外とあったりもします。

先日も
「そうそう、うちが所有している隣の空き地なのだけど、20年近く何も手を入れていなくて、
このまんま放置しておいても固定資産税は掛かるばかりだし、草刈り等の管理も面倒だし、
売却しようと思っても相場とか税金の事とかよく分からないし、
こういうのってどこに相談すればいいか分からないよね」とか
「うちの息子って、現在宇都宮に住んでいるのだけど、今度転勤になってしまい、
3年ほど空き家になってしまうのよね。
どこか空き家管理又は賃貸を手掛けているいい所はないかしらね・・」
みたいな住宅&建築関係者にとっては、
喉から手が出るほど欲しい「情報」がポロッと出てしまう事が、結構あったりもします。

そういう場合、ポンコツ営業さんですと、 ついつい焦って、
「それでは・・・・当社にお任せを!! まずは見積もりだけでも・・・!!」とガンガン攻勢を掛けてしまい
結果的にその顧客をドン引きさせてしまう事は実はよくある話です(汗・・)

そういう場合、私の意図としては、まずその話を軽くスルーさせてしまう事が必要なのかもしれないです。

そして、合いの手&相槌を打って打って打ちまくって、とにかくその「情報」について
もっと詳細な話を引き出す事とその事について「本当はどうしたいのか」という本音を探る事が
肝要なのかもしれないです。
こうした場合はガツガツとその話に食いつく事は厳禁だと思います。

そして最終的には、

「それでは、次回、営業担当の〇○がお伺いしますので宜しくお願いします」みたいな
展開になれれば、私としては「任務完了」という感じです。

要は、相手の長い話も、聞いた瞬間にすぐ忘れる馬耳東風で構わないのですけど
とにかく「集中力」を保つしかないと思います。
「耳をダンボ」のようにして、
ただ漫然と聞くのではなくて、何かしらの「情報」が掴む意識を常に忘れないようにする事が肝要なのかもしれないです。

これって中々実践出来ないものですし、意外とハードルは高いように感じます。

難しいものですよね・・

それに、せっかく「いい情報」を入手し、社内の営業担当に伝えても、
大抵の場合、功を焦ったポンコツ営業が話を潰してしまう事の方が圧倒的に多いのかもしれないですね・・(苦笑)
皆さんは「抱き枕」にどのようイメージを感じられているのでしょうか・・・?

アイドルやアニメの絵柄などがプリントされているアイテムも多数あるため、
特にこの抱き枕を寝具にしている男性に出会ったとするとほとんとの皆様は「キモい」とか「おたく・・」みたいな
印象を持たれてしまうのかもしれないですし、
実際問題、この抱き枕は萌え系も多いのですけど同時に「エロ系」が大変多く、エロ系のあの過激な抱き枕を
見る度に「ちょっと違うんだよなぁ・・」と感じてしまったりもしています。
東方グッズの中でもこうした抱き枕は多数既に販売されているのですけど、やはり同人系の抱き枕には
「ちょっと勘弁してよ・・」みたいなあまりにもエロ過ぎる抱き枕がかなり多く、
その中でもあまりにも過激なデザインのアリス・霊夢・フランちゃん・さとり様なんかを見る度に
「これはちょっとやり過ぎなのかも・・・!?」とも感じてしまいます・・(汗・・)

「抱き枕」というとなんか私的には、早苗さんとかこいしちゃんや霊夢・アリス等の東方キャラがとっても可愛くデザインされた
縦に細長い棒状のクッション枕みたいなものを連想し、夜寝る際には、そうした柔らかくて細長いクッション枕を
抱きかかえて眠りにつく・・という感じをイメージしていたのですけど、
実際には色々な形状があったりもするものなのですね!

一般的に抱き枕というと、I字型というか縦に細長い棒状タイプという印象もあるのですけど、それ以外の形状として・・

〇足を絡ませやすいL字型の抱き枕

〇体に気持ちのいい感触を与えるグネグネ型の抱き枕

〇インテリアや飾りにも使える人形やキャラクター物の抱き枕

など形だけでも多くの枕があります。

可愛い美少女の抱き枕というヘンな先入観があるせいで(?)、抱き枕というとキモいとかヘンタイとかアニメオタクみたいな
イメージもあるのかとは思うのですけど、いやいや、実はなのですけどこの抱き枕には
様々な効能があったりもするのです!

そんな訳で「抱き枕」自体を何となく敬遠している方も多いかと思いますが、実は非常に優れた効果もあったりします!!

抱き枕にはいくつものメリットがあります。


1.安心感
2.血行促進
3.いびき対策
4.メラトニンの分泌
5.不眠症の改善
6.暑さ対策
7.妊婦の痛み軽減

1の安心感というのは、「早苗さん大好き! 早苗さんとずっと一緒にいたい!」というある意味ヘンな(?)妄想の具現化という
意味での安心感ではなくて(汗・・)
抱き枕を抱いて寝るときの姿勢が、私たちが胎児のときの姿勢と似ているという意味での安心感なのだと思われます。

2の効能はもしかして最大の効能と言えるのかもしれないです。
健康的な人は平均で1日に20回の寝返りをうちます、寝返りをうつというのはその分結構なエネルギーを使います。
抱き枕があることによって、眠るときにとることのできる体勢のバリエーションが増えるので、
たくさんの回数の寝返りをうつ必要もありませんし、寝返りだけでは解決できないような体勢の偏りも解決できたりもします。

3のいびき対策というのも実に魅力的ですね!
私自身はいびきをかく事はないのですけど、社内旅行等の旅行に行った際の同室の人のいびきには困ったことが
皆様にだって一度や二度はあるのかと思われます。
いびきは気道が狭くなることによって起きます。
いびきを解決するには気道を狭くしないようにする事が求められます。
その方法の1つが「横向き」に眠ることです。その横向きで眠ることを補助するこれ以上ないアイテムが抱き枕です。
抱き枕を抱くだけで、自然と横向きで眠ることになるので、いびきをかきにくくなります。

4のメラトニンというのはリラックス効果を期待できるホルモンの一種なのですけど、抱き枕による安心感・リフレッシュ感で
このメラトニンの分泌が増えるとも言われているそうです。
5に関してですけど、不眠症の対策として「最も眠りやすい体勢」を自らが認識するというのがあるのですけど、
一般的に寝る体勢というと、仰向け・うつぶせ・横向きがありますが、この三つだけでは少なすぎて
自分に合った眠りやすい体勢というのが見つからないという事も多々あると思われます。抱き枕を使って寝る事で
自分に合った眠り方というのを新発見する事も実は多いというのが抱き枕体験者の声として実は多かったりも
するとの事です。

精神的な面から肉体的な面に至るまで、抱き枕は良い影響をもたらしてくれるのだと思います。

抱き枕を使う方が眠りやすいというのであれば、それだけでも抱き枕を使う価値は十分にあると思われます。

だから、抱き枕というのは決して「萌え要素アイテム」だけではないという事なのだと思います。

でもそうは言っても上記の素晴らしき寝具としての効能に+αする形で「萌え要素」が加われば最高ですよね!





譌ゥ闍玲桾_convert_20171002202131




東方の抱き枕なんて、ま――、とにかく目のやり場に困る商品のオンパレードなのですけど、
特にアリス・あやや・こいしちゃん・妖夢・咲夜さんのエロネタ満載の抱き枕は、何と言ったらいいのか困ってしまう
商品ばかりが多いですね・・(汗・・)

それだけ人気が高いキャラという事で、世の男性諸氏にとってはまさに「夜のお伴」にも相応しいキャラとも
言えるのかもしれないですね・・←コラコラ・・滝汗・・!

そんな中、ギリギリセーフなのかも・・?と感じさせる抱き枕の一つが上記の早苗さんなのかもしれないですね!

「抱き枕」とは本体そのものに、その本体の表面を包むカバーがそうなのですけど、そのカバーにデザインされた
キャラの皆様は、そうですね・・特に東方関連でしたら、出来る事ならば現況のエロ要素をもう少し控えられて
「健康寝具」としての抱き枕みたいなイメージのもう少し健康的な普通の抱き枕のデザインを求めたいものですけど、
この早苗さんはやっぱり可愛いです!

一般的には「ちょっとエロっぽい・・」と感じられるのかもしれないですけど、これでも東方抱き枕としては、
かなりエロ要素控えめというのもある意味凄い事なのかも・・? (笑)






繧・°繧翫s譫廟convert_20171002202050




続きまして、東方抱き枕としては、私が一番欲しいのは、そりゃーーー、ゆかりん=八雲紫様ですよね!!

うーーん、やっぱりゆかりんは最高です!

こんな抱き枕ゆかりんが隣にいたら、むしろ眠れなくなってしまうのかも・・・!?

というか、ゆかりんって夜寝ている時もあのZUN帽を被られているのかな・・??






se-chan_convert_20091013180749.png




さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記の作品は当ブログ初転載の2009年10月に描かれた「セーちゃん抱き枕」です!

ちなみに、セーちゃんとは「Axis powers ヘタリア」に登場するキャラクター「セーシェル」の愛称です!

セーちゃんは、黒い長髪に茶色の目を持つ褐色肌の南国少女で、おさげにつけた赤いリボンが特徴の
とってもおおらかな女の子です。
普段は魚とって寝て、観光案内して歌って寝て、イギリスにいたずら電話をかけるのが大好きという設定になっています。

上記の「抱き枕」記事で書いた通り、抱き枕のデザインってかなりエロっぽい要素が満載という感じでも
あるのですけど、
アミグリさんがデザインされたこの「抱き枕セーちゃん」はそうしたエロっぽい要素ではなくて、むしろ清楚な感じが
伝わってきますし、いたいけな感じとか真面目な感じがとてもよくにじみ出ていると思います。
そして同時に、抱き枕なんだけど上記の早苗さん・ゆかりん以上に
「思いっきり抱き枕としてぎゅぎゅっーと抱きしめてあげたい!」と思わせてしまうとても素敵な作品だと思います!

アミグリさんは、2009年10月の掲載時に「タイトルホイホイ」という言葉を使用されていましたけど、
これってよく分かりますよね!(笑)
タイトルホイホイとは、その表題に釣られる形で思わずその内容とか掲載画像とかをついつい見てしまうという意味なのですが、
確かに「抱き枕セーちゃん」な~んていう素敵なタイトルがつけられていて、
こんなに可愛くて思わず抱きしめてしまいたくなるようなこんな可愛い抱き枕セーちゃんがいたら、
どんな方でもマジマジとこのアミグリさんが描かれた「抱き枕セーちゃん」に見入ってしまいますよね! (笑・・)

右手と左手の指をクロスさせて握りしめているのも赤いリボンも片足だけ曲げているのも
とっても可愛いですけど、やっぱり思わずついついぎゅぎゅっと抱きしめてあげたくなってしまうような
抱き枕セーちゃんなのだと思います!!

上記のこのとっても可愛い抱き枕セーちゃんのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今週の土日は、先週と同様に艦娘と東方の記事ですけど、ここにもアミグリさんの描かれたすてきなイラストが
登場してきますので、是非ぜひお楽しみ頂きたいと思います。
それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!
最近のFC2の傾向なのかもしれないのですが、以前と比べると登録数が回復・増加の傾向という事情もあるのかも
しれないのですけど、
(2010~2012年前後のあのとてつもない登録数と比較すると最近はかなり激減しているといえるのかもしれないですが、
一頃よりはだいぶ回復してきた・・みたいな印象もありそうですね・・)
ここ一年ほど「サーバーにアクセスが集中し、大変混雑していて接続できません」というエラーメッセージが出ることが
気のせいなのか増えてきたようにも感じられます。
皆様のブログを閲覧する際も以前に比べるとなんだか重くなってきたとか開くのに時間が掛かるとう感覚もあったりしますし、
当ブログの予約記事を書き上げ
「さーて、記事保存するボタンをクリックすれば完了だ!!」と思った瞬間に、
FC2より上記の「サーバーにアクセスが集中しています」みたいなエラーメッセージが出てしまい、
慌てて「戻る」ボタンをクリックしても、
「期限切れ」というエラーメッセージが出てしまい、一旦書いたコメントとか記事自体が流失してしまって思いっきり凹んで
しまうということもこの半年の間でも何度かあったような気もします。

これってFC2のサーバーのメンテナンスの問題なのか、うちのPCにどこか問題があるのか、
はたまた我が家はテレビ・電話・ネットはまとめてJ-comを利用していて、このJ-comというプロバイダの接続に
問題があるのか正直よくわかりません・・

そういえばなのですけど、当ブログをいつもご閲覧頂いている皆様の中でもしかしたらお気づきの方もいらっしゃるのかも
しれないですけど、先週月曜~水曜の一時期なのですけど、「拍手機能」がおかしくなってしまっていたことも
あったようです。
拍手の管理機能を見た限りにおいては、記録上この三日間の当ブログにへの拍手数はなぜかゼロでした・・! (汗・・)

「あれれ・・私なんか思いっきり嫌悪されるような記事書いたかな・・?」と瞬間的に感じたのですけど、
ま・・うちのブログの記事は部分的にマニアックすぎる事はあるけど(汗・・)
政治関係・エロネタ話・過度な自慢記事はあんまりなすはずだから、「そんな事無いよね・・」とは思ったものでした・・(汗・・)
結局2~3日経過すると元の状態に戻っていましたけど、
もしかして・・?
先週前半の当ブログをご閲覧された皆様の中で、こんな拙いブログでも拍手を押して頂けた方の中でもしかしたら・・?
「あれれ・・拍手を押したはずなのに全然反映されていないじゃん!」とお感じになった方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
実は上記のような事情があり、当ブログ内の拍手機能が一時的におかしくなっていたことが
原因のようです・・

こんなヘンな事もたまにはあったりするものなのですね。

話は違うのですけど「ヘンな事」というと、今年の初めからつい最近にかけて、当ブログのランキングについて、
なぜかしりませんけど、会社員・OLジャンルで1~5位、日記全体のランキングで11~20位前後をキープさせて
頂いてはいたのですけど、私自身はそれに関してはずっと「それはなんかヘンじゃないの・・?」と訝っていました。
だって、当ブログはそんなとてもじゃないけど人気ブログという事は100%ありませんし、
アクセス解析見た限りではそんなにべらぼうにアクセスが激増している訳ではないし、
なによりも書いている内容が必ずしも「万人受け」するものではない・・という事は管理人である私自身が認識・自覚
しておりますので、確かにありがたいことはありがたいのですけど
「なんか妙に過大評価しすぎ・・」とずっと感じていました。
だけど一か月前辺りから、突然、会社員・OLジャンルで10~25位、日記全体のランキングで50~70位前後あたりという
大体一年半前あたりの状態に戻っていますので、
私としては「このあたりが妥当なんじゃん・・」と思っているだけに、「やっと妥当な評価になってくれた」とむしろ
安堵する面はあったりします。

だけどこの半年程度のあの過剰評価ランキングは何だったのでしょう・・? ちょっと変なのかもしれないですね・・・(笑)

そうですね・・私としては、当ブログのランキングなんかよりも、本音をすばり書くと、
当ブログを通してアミグリさんのブログ dream fantasy
ご覧頂ける方が今以上にいっぱいいっぱい増える事の方が大切と言えるのかもしれないですね!

ちなみにこの一つ後の記事では、
dream fantasyのアミグリさんが描かれた
「セーちゃん抱き枕」という「タイトルホイホイ」みたいなイラストも転載させて頂いております! (笑)
本日、10月9日は「天狗の日」です!

10月9日は10(てん)と9(ぐ)で天狗と読めることから、そうした語呂合わせとして東方キャラの日の一つと
なっております。
(一例として、3月7日は早苗さんの日とか、5月14日はこいしちゃんの日とか色々ありますよね!)

東方Projectにおける「天狗」とは、

射命丸文
犬走椛
姫海棠はたて 

以上3名が「東方天狗三人娘」という事になっていますけど、射命丸文(あやや)の東方作品への登場頻度が
群を抜いて高いという事もありますし、
何よりもあややは、ZUN神主様の「大のお気に入りキャラ」の一人という事情もあるのですけど、
あややは、東方でもかなり目立っているキャラだと思います。
(あややは、「東方風神録」から登場と言う後発キャラなのですけど、登場以降は、自機抜擢とか主人公抜擢とか
公式書籍や公式漫画に多数登場とか、はたまた最新東方ゲームにもあややは登場しています!)
このあややの優遇ぶりは、東方屈指の(?)不遇キャラとも言える犬走椛から見ると「うらやましい・・」という感じに
なるのかもしれないですね・・(笑)
天狗キャラの中でも、あややと椛・はたての二人の仲はあんまりよくない・・という説も以前から根強くありますので、
「はたてと椛はあややと不仲だからZUN神主様によって冷や飯を食わされている・・」みたいな穿った見方も
かなり多いのかな・・?と思ったりもします。
そっか・・だから最近の東方公式アンソロジー漫画の中で、はたてとあややが一緒に行動している場面の漫画が
結構あったりするのもZUN神主様がそうした風潮を気にされての一定の配慮ともしかしたら言えるのかもしれないですね。

東方Projectは魅力的で可愛いキャラがてんこ盛りで、比較的好き嫌いか激しい私自身が
珍しくも(?)苦手なキャラが一人もいなくて、登場するキャラほぼ全員が大好きという世界でもあるのですけど、
最近の記事でも書いた通り、
「東方に登場するキャラの中で特に好きなキャラを7人だけ挙げて」と質問されたと仮定したら、
そうですね・・・その答えはとてつもなく迷うと思うのですけど、今現在でしたら、
さとり様・こいしちゃん・ゆかりん(八雲紫)・早苗さん、霊夢、アリス、そして7番目に来る大好きキャラとして
この射命丸文(あやや)を強く推したいと思います!
だって、あやや、も――、めちゃくちゃ可愛いし、生真面目でもあるし胡散臭くもあるし、
何よりもあの時にインチキガセネタ満載の「文々。新聞」がとにかく面白すぎます!

あ、そうそう・・今はあやや個人の事ではなくて「10月9日は天狗の日」という事でしたね・・(汗・・)

天狗」に関してごく簡単に補足をさせて頂きますと、

幻想郷における「天狗」は、準最強クラスの種族で、並の妖怪ではとてもとても敵わない程の力を持つとの事です。

阿求ちゃんの「東方求聞史紀」の「天狗」の設定においては、

〇天狗は強い力を持つが、その力を見せびらかすことはない

〇 身体能力も妖術能力も、幻想郷のどの妖怪にも引けを取らない強さを誇る

〇スピードも匹敵する妖怪は吸血鬼くらいという高速

〇とてつもない酒豪でも挨拶程度に一斗のお酒を空にしてしまう

〇天狗社会が全体として高度な文明を有し、種族による役割分担が明確に定められている。そして人間をはるかに凌ぐ
 高度な知性を有している

〇仲間意識が大変高く、仲間がやられると他の仲間がすぐに駆けつけ、やっつけた相手と敵対する。そして、
 妖怪の山に侵入者が現れると、すぐに排除に当たる

〇天狗の長である天魔は、神に近い力を持つ、天狗の中には神として信仰されているものもいる

となっており、ゆかりんクラスの妖怪でないと太刀打ちすら出来ないという感じなのだと思います。

天狗たちは「妖怪の山」にて、「一つのピラミッド型の組織」のような形で上下関係が比較的厳しい中で
規則正しく生活をしているというのは、自由奔放な幻想郷においては比較的珍しい位置づけと
言えるのだと思います。
天狗も昔は、天狗の山にて鬼たちの支配下にあったのですけど、
鬼たちがなぜか・・「地上は退屈だしつまらないから地下世界に移住する・・」と言い出し、結果的に
妖怪の山は、その後は「天狗」たちが実効支配をするようになります。
妖怪の山から鬼が去ってからも、ここの最上位は鬼神であり、
天狗はあくまで「鬼の代行」という事で妖怪の山を預かっているという事になっているので、
形式的に鬼がいなくなってからも鬼には頭が上がらないという感じなのだと思います。

天狗は各々の帰属組織と各自の役割分担が明確に定められていて、
天狗全体の大ボスとも言え、頭領的な役割を有するのが天魔であり、この天魔こそが、
妖怪の山に越してきた新しい神々(神奈子・諏訪子・早苗さん)と交渉を行い、妖怪の山の神々として認知する事を
決定しております。
そして、人間で言う所の「管理職」に相当する大天狗、
すばしっこい報道部隊の鴉天狗(あややとかはたてはここに所属しています)とか、
事務系の仕事を担っている鼻高天狗とか、妖怪の山の自衛隊とも言える白狼天狗(椛はここに所属しています)とか、
印刷の仕事を担う山伏天狗とか
とにかく高度な社会を築いていると思われます。

あややというと「自由人」とか「フリージャーナリスト」みたく言われることも多いのですけど、実際には天狗社会という
「組織」に属しているキャラと言えるのだと思えます。

あややの外見的特徴として
黒いフリルの付いたミニスカートと白いフォーマルな半袖シャツといったいかにも社会人らしい服装みたいなイメージがあります!
「取材拒否」とか「見た目で胡散くさく思われる事」を嫌がった結果、あややなりに
「じゃーこういういかにも新社会人みたいなフォームの方が幻想郷の人達にも受け入れられやすいのかも」みたいな
あややとしての「計算」みたいなものもそこにはありそうですね!
ちなみにですけど、「東方鈴奈庵」第5巻においては、
紅葉色のジャケットに、キャスケット帽をかぶりショルダーバッグをかけたジャーナリスト然とした恰好をお披露目
してくれています。
(さすがにあの格好は、天狗らしい雰囲気はほぼ皆無でしたね・・・)
怪しいものと思われないよう「社会派ルポライターあや」と書かれた名刺も持ち歩いているところがとっても素敵です!
外見的特徴として他には、黒髪ショート・赤い瞳・赤い山伏風の帽子・赤い天狗下駄というのもありますね。
でもやっぱり、あややと言うと、私的にはあのフリル付の黒のミニスカートという印象が大変強いですし、
幻想郷内であややほどあの黒ミニスカートが似合っているキャラもあんまりいないような気もします。
(封獣ぬえもいるのですけど、ぬえはどちらかというとミニスカというよりはあの絶対領域の印象が強いです!)

あややって可愛い素敵なお姉さんだと思います!!

そうした可愛い外見の一方で、鬼の萃香からは
「強いものには下に出て、弱いものには強気に出る。もの凄く強いのに適度に手を抜く。
頭が切れるのに惚ける。やたらと狡猾」
みたいな評価を受けてもいます。
頭が切れてしかも世渡り上手みたいな性格の御方と言えるのかもしれないですよね。

上記にて、あややは「ミニスカートがよく似合う」とか「東方のお姉さま的キャラ」とか書きましたけど、
妖怪としての寿命は長く、幻想郷の妖怪の山に鬼が存在し、幻想郷に「海」が存在していた当時から生きていますので、
既に現時点での寿命は1000歳を超えているのは間違いないようですね!
(1000歳なのに、あんな可愛いミニスカートがお似合いだなんて、も――、本当にあややは最高だと思います!)

元は鴉なのですけど、カラスから出世して鴉天狗となり、現在は妖怪の山に棲みついています。
性格は基本的には大変真面目で融通が利かない面もあるのですけど、
取材対象の誰とでも友好的に話す事はちゃんと出来ています!
頭脳明晰で非好戦的、しかも思考能力は非常に高く、人の何倍ものスピードで考えを巡らせるというのも
凄い事だと思います。
そして、あややはその能力も素晴らしいものを色々と有していますよね!
よく言われる事が、実は幻想郷内での最速No.1という事で瞬間移動みたいな域に達するレベルとまで言われています。
吸血鬼であるレミリア様よりも速いとすら言われていますし、
漫画版の「東方儚月抄」では、霊夢と魔理沙の会話の中でもレミリア様より速いと明言されていて、
あやや自身も吸血鬼のことを下に見ているような節も実はあったりもします。
あややが手に持つ団扇を振ることで風を起こせるのですけど、その風は何でも吹き飛ばす台風のような風から、
岩をも削り取る竜巻まで自由自在というのは、無茶振り設定に近いものがありそうですね・・・(笑)
風評も操る事が出来るとの事ですけど、あややは一応はマスコミ関連ですし、
「新聞記事による風評被害」なんて事を言われると思いっきり嫌そうな顔をするのかもしれないです。
そう言えば、「東方三月精」ではガセネタ記事みたいな事も色々とやらかしてくれていましたよね・・(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においては、天狗は、ある事ない事書いて噂をばら撒く事もあるから
あんまり天狗に逆らわない方が無難・・とまで書かれてしまっています・・

あややの新聞記者として素晴らしい点は、他の天狗の新聞がどちらかというと「内輪ウケ」みたいな「内輪話」を主な
ネタにしている中で、幻想郷内を日々積極的に自ら取材に赴き、
幻想郷内のとてつもなく濃厚なキャラ達・・・例えば、ゆかりん・萃香・レミリア様・ゆゆ様・アリス・妖夢・永琳様・咲夜等に
積極的に取材を行い、これらの御方達とごく普通にコミュニケーションを図り、
時に煙に巻かれながらもある程度一定の取材成果はきちんと上げている点は素晴らしい事だと思いますし、
もしかして、あややほど幻想郷内においてはこうしたコミュニケーション能力が高そうなキャラは
いないのではないのかなとも思いますね。
文々新聞は、他の妖怪・人間・人間の里の出来事など、積極的に他の種族と多く接して記事にしており、
排他的と言われる山の妖怪(天狗)にしては少し異色なのかな・・とも思うのですけど、
やはりそれもあややのコミュニケーション能力の高さを立証していると感じます。
あややは「東方風神録」における二つ名は、「里に最も近い天狗」でしたけど、確かに人間と妖怪という二つの
相反する種族を結ぶ「架け橋」みたいな役割も担っているような感じもあると思います。
ま・・あややの言葉ではないですけど「ネタが無い時は自分で自作自演する」というガセネタを捏造するのは、
「たまにはそんな記事もいいかもね・・」という事なのかもしれないですけど、
阿求ちゃんの指摘ではないですけど、記事一つから「風評被害」が時として巻き起こるというのは、
幻想郷も外界の世界も実はそんなに変りがないという事なのかもしれないですね。

あややの背中に鴉の羽なのですけど、実はあややに本当に羽が生えているのかは公式でも
見解が分かれているのですよね・・・(笑)
「花映塚・「文花帖(ゲーム版)・風神録」・「緋想天」・「ダブルスポイラー」は立ち絵・キャラグラフィック
ともに羽は付いていない為、羽を持っていないのが一応は公式設定と思ってもいいのかもしれません。
しかし、文花帖(書籍)」・「求聞史紀」の挿絵では一部羽が付いていますけど、
三月精と儚月抄の漫画版では、羽が付いているかは不明ですけど実際に空は飛んでいます。
「文花帖(書籍)」においては、永琳様に対して
「なんて言うかスピード感が無いというか。羽毛が生えて以来、あんなにゆっくり空を飛んだことがないもので」と
明言していますので、どうなんでしょ・・? その辺りは・・・??
私としては、あややには空を飛んでほしいし、そのためにも羽が付いているとという解釈を取っています・・・(笑)





縺ゅd繧・_convert_20160709175114


縺ゅd繧Юconvert_20160709175045



あややの背中の羽については、フィギュアの世界では、ほとんどが付いているという感じなのだと思います。

そうした素敵なあややフィギュアの一つがグッドスマイルカンパニーのあややだと思います。
このあややフィギュアはとにかく可愛いしスピード感が漲っていると思います!
そしてその躍動感がとにかく半端無いと思います!
あややの元ネタは「鴉天狗」という事で、まさに「風を切る!」というイメージに相応しいとにかくキレとスピード感に
溢れた素晴らしい仕上がりだと思います。
ちなみにですけど、このグッドスマイルカンパニーのあややフィギュアの背中の羽は取り外し・取付が自由自在です。

このグッドスマイルカンパニーによるあやや=射命丸文のフィギュアの特徴を簡単に記してみると、

1.スムーズ且つキチッと決まるオリジナル関節パーツで、劇中のあらゆるシーンを再現
2.要所に軟質素材を使う事で、プロポーションを崩さず可動域を確保
3.表情には「通常顔」「キメ顔」、そして「困り顔」の三種を完備
4.取材に欠かせないオールドカメラやペン、文花帖といった小物も付属!
5.鴉天狗らしい葉団扇や黒い羽、さらに相棒の「カラス」もセットとして付いてくる!
6.さまざまなシーンを可能にする可動支柱付きの専用台座もセットとして元々付いている!

という事なのだと思います。

小物が充実し表情も複数のパーツを用意されている点と
可動支柱が備わっているため、あやや=天狗らしい空を舞っている雰囲気が素敵に再現している点が
本当に素晴らしいと思いますね!
堅苦しくて聴くと眠くなってしまう・・みたいな高尚なイメージがあるクラシック音楽なのですけど、
中にはとてつもなく「ぶっ飛んだ曲」もあると思います。
そうした曲の一つがチャイコフスキー作曲の荘厳序曲「1812年」なのではないのかな・・?と思います。
具体的にどのあたりがぶっ飛んでいるのかと言うと、主に挙げると二点だと思います。

1.曲自体が一つの「戦争描写」になっていて、具体的にはナポレオンのロシア侵略という事なのですが、
 ちゃんと音楽が史実を反映していて、最初はフランス軍が優勢だったものの、徐々にロシア軍に追い詰められていき、 
 最後はロシアから撤退を余儀なくされ、ロシアはフランス軍の侵略から国家を防衛するという歴史に対して
 音楽はどのように表現したのかと言うと、フランス軍のロシア侵略と当初の優性は、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」が
 高らかに管弦楽で鳴らされていたのに対して、後半部分のロシア軍の逆転とフランス軍撤退は、
 ラ・マルセイエーズがロシア国歌の堂々たる響きの前にかき消されいく・・という描写で表現されています。
(チャイコフスキーの「スラブ行進曲」もラスト近くにロシア国歌が堂々と鳴らされます!)

2.ラスト近くで本物の「大砲」が使用され、CDでは本当に曲の中で大砲がドッカーーンと派手に轟いています!
 あの大砲の轟音は、まさに映画「ガールズ&パンツァー」のあのとてつもない轟音と震動が映画館内に響き渡っていたのと
  大体似たような感じになっていると思います。
  コンサート会場で大砲をぶっ放すことは出来ませんので、実演の場合は、
  大太鼓や大砲のサンプル音をスピーカーで流す等の方法で代用されている事が多いです。
  そして大砲が轟いたあたりから教会の鐘もガラーンゴローンととてつもなく壮大に鳴り響いているのですけど、
  印象としてはそれすらも大砲の轟音の前にかき消されてしまうという印象もあったりします。
  そうそう、この曲は当然ながらフランス国内で演奏されることは皆無に近いそうです。
  (フランスの皆様にとっては正直あんまり気分がよくない曲と言えるのかもしれないですね・・)

チャイコフスキーと言うと一般的には、例えばバレエ音楽「白鳥の湖」とか「くるみ割り人形」等の美しいメロディーとか
交響曲第6番「悲愴」みたいな感傷的で劇場的な感情の高ぶりみたいなイメージもあるのですけど、
たま~にこうしたはっちゃけた曲も書いてしまう事があるのですよね・・(笑)
この曲のタイトルですが、コンサートでのプログラム表記は統一はされていないようです。
「荘厳序曲」という場合もありますし、「大序曲」と表記される場合もありますし、「祝典序曲」という場合もあります。
私にとっては、何となくですけど「荘厳序曲」という方がくしっくりくる感じがありますので、
今回の記事は荘厳序曲「1812年」という事にさせて頂きたいと思います。

1882年に開催された博覧会の中で行われた演奏会のために依頼されたというのが作曲の経緯なのですけど、
チャイコフスキー本人は「安っぽい曲になるのは目に見えている」との理由で、
この仕事を後回しにしたり、作曲した時も惰性であまりやる気が無い状態で作ったという話も囁かされているそうです。
そうした事情もありましたし、チャイコフスキーにしては珍しく描写音楽で、一般大衆にも大変イメージが伝わりやすく
作曲され、それが当時や後世の音楽批評家から「安っぽい描写音楽」と批判を受ける事も多く、
黛敏郎氏が司会をしていた「題名のない音楽会」の中でも「とんでもない曲、最低の駄作だ」と
かなりのダメだしを黛氏からも食らっている曲としても知られています。
チャイコフスキー自身もあまりこの曲を気に入っていなかったようですけど、
そういう曲に限って世間では評判がいいもので、再演を重ねる度に人気が高まっていったらしく、
1899年にマーラー指揮のウィーン・フィルで行われたウィーン初演の際には大絶賛されたとの事です。
(同じような経緯の曲としては、ベートーヴェンの「ウェリントンの勝利」という曲もそうなのかもしれないですね・・)

この曲の冒頭部分はとってもしんみりとさせられます。
ロシア正教会の聖歌をベースにしたメロディーが冒頭から奏でられるのですけど、
この部分はヴィオラとチェロが室内管弦楽風に静粛に演奏されます。
こうした厳粛で美しい雰囲気から一転して曲の最後にあのような凄まじい展開&どんちゃん騒ぎが待ち受けていると
この時点では聴衆にはわかりませんので、まさに「静と動」の凄まじい対比というのかその落差の大きさに
聴衆は度胆を抜かれてしまう訳でして、その辺りの作曲者としてのチャイコフスキーの計算はほぼ完璧だと
思います!!
だけど・・曲が大変分かり易すぎて、曲の構成があまりにもシンプルであるため、冒頭の静粛な部分から
クライマックスのあの大砲と鐘炸裂の場面まではちょっと冗長に感じられます。
そうした冗長さをカヴァーしたのがフランス国歌の優性とロシア国歌の優性の逆転部分なのかもしれないですね。

CDの演奏では、私的にはマゼール指揮の演奏が好きです。
演出を色々ゴチャゴチャ取り入れて、かえって訳のわからない仕上がりとなったのが
デュトワ指揮/モントリオール響なのかもしれないです。
序奏は合唱が入るし、後半の大砲の部分からシンセサイザーが乱入し、メカニック的にガチャガチャ鳴らして、
肝心の大砲が全然聴き取れないし、正直意図不明としかいいようがない演奏のように私には聴こえてしまいます。
指揮者・演奏団体は忘れましたが、最後の和音が響いた後、協会の鐘の音がゴーンゴーンと
鳴り響いてフェイドアウトしていく演出の演奏もありました。

実は吹奏楽編曲なのですけど、私自身もこの荘厳序曲「1812年」を高校二年の定期演奏会で演奏した事があります。
クラリネットパートは16分音符の連続で、あまりに速いパッセージの連続に茫然とするばかりで、
最初にあのパート譜を見た時のとてつもない憂鬱はいまだに忘れる事ができないですね! (笑・・)
冬休み・春休みの誰もいないがらーんとした教室にて、ストーブも暖房も何もない寒いさむい状況の中、
必死で個人練習をし、譜面を目で追いながら指は楽器を駆け巡り、そして全体練習とかパート練習に臨み、
指揮者やパートリーダーから「まだ出来ないのかよっ!」みたいなプレッシャーを常に感じながら
ひたすらに練習に励んでいた記憶がありますね!
冬休みは元旦が入るという事もあり12/31~1/3までは部の練習も休みでしたけど、うちの部は、元旦早朝に
ほぼ全部員でお詣りに行く習慣があり、その流れで元旦の午後もなんとなく練習という感じになってしまい、
結局1/1~1/3も全て個人練習のために登校していた・・というのも今となっては大変懐かしい思い出ですね!

前述の通り、原曲自体はチェロを中心とした弦楽器が朗々と少しさみしげに奏でられるのですけど、
元々の吹奏楽アレンジ版はこの部分をなんと・・!トランペット五重奏にしちゃっています・・・(汗・・)
いくらなんでもこれでは雰囲気ぶち怖しという事で、指揮者の判断でこの部分は
トロンボーン6本が吹奏しましたが、意外とトロンボーンの音色とこのさみしげな部分が
妙にマッチし、トロンボーン奏者もヴィヴラートかけまくっていたせいもあり、
本番の演奏会においてもその後のアンケートにおいてもその冒頭部分は「素敵なアィディア」と中々の好評を
頂いていたのが印象的でした!
そしてラスト近くの大砲の部分に関しては、指揮者も相当色々と悩んでいました。
丁度その頃に、一般吹奏楽団がいくつか集まってウィンターコンサートを開催し、
ラストの曲としてこの1812年が演奏されていたのですけど、
冒頭はトランペットのへなちょこアンサンブルだし、
大砲は、大太鼓が一台ヘロヘロと鳴るだけだし、全然魅力的に感じられない演奏になっていました。
その演奏を反面教師にし、仕上がったアイディアが、先ほど記しましたけど、冒頭の弦楽部分を
トロンボーンで代用した事と
大砲部分を何と・・!! 計六台の大太鼓と二台のドラを同時に打ち鳴らし、大砲の部分を模写してみよう
というものでした。
大砲だけで打楽器奏者を8人も使用するので、実際にこの部分の練習が始まったのが、
新入生入部以降でした、しかも定期演奏会まで3週間を切っている状態で
初めてその大砲部分を全体合奏を始めたという感じでしたので、正直本番の際も「いちかばちか・・」みたいな
賭けみたいな様相も呈していたと思います。
耳の鼓膜が冗談抜きで破られそうになる程の強烈な破壊音に部員一同ドン引き状態でしたけど、本番では
練習の成果が見事に発揮され、かなりまとまりのよい迫力満点の演奏が出来たと思います。

ちなみに、この1812年の演奏は、あのバンドジャーナル1983年5月号の記事でも取り上げられています!
記事には「ホットな演奏」と好意的に書いてもらったのが幸いでした。

今となっては本当に良い思い出ですし、生涯の一つの「誇り」と言えるのかもしれないです!!
hapi-huran!!!_convert_20140422175804.png




今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

こちらのフランちゃんは、2014年4月に描かれたものです。

このフランちゃんはかなりインパクトがあるようにも感じられますし、
「可愛いけどどこかいつものフランちゃんとは違うのかも・・!?」とお感じになる方も多いのではないのかなと思ったりもします。

そうなんですよ!

このフランちゃんは、実は塗り方を変化されていたのです!

それは「グリザイユ画法」と言うグレースケールで影を付けた後オーバーレイで着色していく塗り方との事なそうですが、
いつものアミグリが描かれるフランちゃんとはどこか違うような雰囲気は間違いなくあると思います。
このフランちゃんは、間違いなくおっかない吸血鬼のレミリア様の実妹という雰囲気に溢れていると思いますし、
「ほんのちょびっと怖いようなフランちゃん」がここにはいるように私には感じられます。
口元に牙を描かれているのも「吸血鬼としてのフランちゃん」を意識されたのかもしれないですね。

画法・塗り方を変化させただけでフランちゃんという「素材」をここまで素敵に変容できるアミグリさんの絵師としての
腕の確かさに敬服しますし、
塗り方を変えるだけでここまで素敵な変化を立派に表現されている点は特筆に値するものがあると思います。

あ! いけない・・! 今はフランちゃん語りではなくて十六夜咲夜さん語りでしたね・・! (滝汗・・!)

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその⑨としてスタートさせて頂きたいと思います。

咲夜さんは言うまでもなく紅魔館の優秀なメイド長です。 これまで散々書いてきたとおり、咲夜さんのメイド長としてのお仕事は
多忙を極め、寝ているヒマすら無い・・という感じでもあったりするのですけど、
そうしたお仕事の一つが、紅魔館内に幽閉(?)されていると言われているレミリア様の実妹のフランちゃんに対する
紅茶を出したりお菓子を運んで来たり、お食事(人間の血・・?)の手配とか着替えのお手伝い等のお世話なのではないかと
思います。
フランちゃんの能力は「ギューッとしてドッカーン」じゃないけど「ありとあらゆるモノを破壊しちゃう程度の能力」という事で
もしかしてその危険度はレミリア様すらも上回るものがあるのかもしれないです。
もしもですけど、フランちゃんが何かの事で突然キレちゃったり大暴れした際にそれを鎮めるのは実は大変な一苦労なのかも
しれないですし、レミリア様としても
「なんとかフランがおとなしくしてくれ今日もこの紅魔館が平穏無事でいられますように・・・」と案外もしかして
フランちゃんの危険度を認識された上で、フランちゃんを恐れているという事が言えるのかもしれないです。
だってそうじゃないと、レミリア様がたった一人の自分の実妹のフランちゃんを紅魔館に幽閉する理由も必然性も
無いような気がします。
そうした中、レミリア様としては咲夜さんに命じて「フランちゃんの監視」と「フランちゃんの日常生活でのお世話全般」を
咲夜さんに一任というのか押し付けちゃったりしているのかもしれないですね。
そして監視・お世話の他に咲夜さんがフランちゃんに対して役割を有しているのは「普段の話し相手、または相談相手」と
いう事なのかもしれないです。
もしかして・・・? レミリア様としては「実は実妹のフランがおっかなくて堪らないからその対応は咲夜に全て任せる!」とか
何とか言って逃げちゃったりしている可能性もあるかもしれないですし、
そうしたおっかないフランちゃんの精神が安定するまでは咲夜に対応を全部任せてしまい、フランの精神状態が
安定した状態になったら、ゆっくりフランと話をしてみよう・・みたいに考えられているのかもしれないです。

その辺りは正直読めないし、全く予測不能ですね・・

というのもフランちゃん自体、東方作品においては、公式ゲームも公式書籍でもほとんど出番が無いし、
その「真の正体」について概要すらも何も明らかにされていませんので、
「フランちゃんの本当の姿とは・・?」とか「レミリア様は実際の所、フランちゃんをどのように思っているのか」という事などは
東方ファン一人一人の想像に委ねるしかないという感じなのかもしれないです。

先ほど咲夜さんの対フランちゃん相手のお仕事として相談・話し相手業務という事を記しましたけど、
私達人間社会においても、人と言うものは誰とも話さずコミュニケーションを放棄した状態になってしまうと、
独り言・妄想・被害妄想・イライラ・暴力といった風にどんどん精神荒廃が進んでしまう可能性もあるのかもしれないですけど、
そうしたフランちゃんの精神荒廃(?)を日常のさりげない会話とコミュニケーションを通して防止しているのは、
実は咲夜さんのレミリア様から密かに依頼をされた最重要任務なのかもしれないです。

「フランお嬢様、今日はいい天気ですねー」
「フランお嬢様、今日お持ちしたケーキはですねぇ・・実は××というとっても珍しい材料が使われているのですよ―」
「フランお嬢様、最近幻想郷内に妙な飛行船が現れ空を飛んでいましたけど、あの正体はですねぇ・・」
「フランお嬢様、最近レミリアお姉さまは私と一緒に月まで行ったのですけど、月の綿月姉妹の一人、依姫に
 私達、実は完膚なきまでにやっつけられてしまいましてねぇ・・」
「フランお嬢様、今日の体調はいかがですか?」

そうした事を咲夜さんはフランちゃんに色々と投げかけ、それに対してフランちゃんが
「へー、そんな事があったんだ!」と案外瞳を輝かせて咲夜さんとの会話が弾む事だってもしかしたらあるのかも
しれないですよね。
そうした事の繰り返しが結果的にフランちゃんの精神状態の安定、そして東方におけるレギュラーポジションの獲得
という事に繋がっていければ実に理想的な展開なのかもしれないですね。
(ZUN神主様は、フランちゃんこそは東方最後の切り札と考えているのかもしれないから、最後の最後まで
大切な手持ちカードとして温存していく可能性が高いと思われますので、そうした事にはならないのかも・・??)
そうした会話の中、フランちゃんから質問されて咲夜さんが困ってしまう質問とは
「ねぇー、咲夜、どうしてレミリアお姉さまは私を遠ざけちゃうの・・? レミリアお姉さまは私の事が嫌いなのかなぁ・・」という
質問なのかもしれないです。
そういう質問をされたら咲夜さんは果たして何と答えるのかな・・?
「フランお嬢様の病状がご回復されたら、レミリア様はいつでもフラン様とお会いになると言われていますよ。
さあ、だから今はフラン様のお体の回復につとめましょうね・・」とかうまい事言って毎回誤魔化しているのかな・・??

東方には色々と謎は多いのだけど、フランちゃんの設定に関しても本当に謎だらけですよね・・・

だけど公式書籍・・例えば「東方求聞史紀」においては、あの吸血鬼の恐怖の館のはずの紅魔館に
幻想郷の一般の人間が入り込み、フランちゃんを目撃したとか
魔理沙が紅魔館にコソ泥に入ったら、そこにフランちゃんがいたのでびっくり仰天したとかいう話も紹介されていましたし、
「東方鈴奈庵」においては、レミリア様と一緒になって珍獣を見つめているなんてシーンもありましたので、
昔は幽閉されていたのかもしれないけど、幻想郷への移住後はフランちゃんの病状も大分安定し、紅魔館のお屋敷内だったら
自由に出入り可能というところまで回復しているのかもしれないですね。
そうそう、紅魔館に魔理沙はともかくとして一般人が入り込んでしまうというのは、やっぱり紅魔館の門番の美鈴の
居眠り疑惑とか役立たず門番という問題が再燃しかねないですね・・(笑)

だけど、そろそろフランちゃんにもお友達が欲しい頃でもありますよね・・・

そのお相手はもよく二次創作でもネタにされているのですけど「こいしちゃん」が一番適任なのかな・・?

ゆかりんはスキマ能力でいつでも紅魔館ごときは出入り自由なのですけど、ゆかりん同様に
紅魔館を自由に出入りできそうなキャラというと、「無意識を操る程度の能力」を有していて、他者から自分の存在とか
気配を全く感じさせないこいしちゃんなのだと思います。
こいしちゃんだったら例え目の前に門番の美鈴がいたとしても簡単にスルーしちゃうのだと思います。
そしてこいしちゃんが紅魔館内を自由にあっちへフラフラ、こっちへフラフラしているといつの間にか辿り着いたのが
地下のフランちゃんのお部屋であり、
そこでフランちゃんとこしちゃんという人気東方キャラの「夢の出会い」が実現し、
もしかして・・・?
こいしちゃんがフランちゃんをそそのかし「ねー、こんな窮屈なお屋敷を抜け出して私と一緒に放浪の旅に出ようよ―!
外は楽しいし面白いよ―」とか何とか言って
こいしちゃんがフランちゃんとまさかの「駆け落ち」をしちゃう可能性だって決してゼロとは言えないのかもしれないですね。

ま・・もっともこの二人が駆け落ちしたとしても、すぐに咲夜さんに発見されてしまい、フランちゃんは紅魔館に
連れ戻されてしまうのかもしれないですけどね・・






sakuyasama_convert_20100516095532.png




さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記のとってもかわいい咲夜さんは、アミグリさんが2010年5月に描かれた「さっきゅん」と題されたとっても可愛い咲夜さんです!

いや―――、こういうちびっこい咲夜さんもとっても可愛いですね!!

咲夜さんというと、ミステリアス・大人の色気・有能なメイド長というイメージが大変強いのですけど、
こういうちびっこい少女の咲夜さんもとっても可愛くて魅力的ですね!

さすがにこんなちびっこナイフだったら飛んで来てもそんなに痛くは ないのかもしれないですね・・・(笑)
こんな可愛いちびっこ咲夜さんだったら、なんか指でツンツンと遊んで
みたくなってしまいそうですね(笑)
こういうちょっとゆるくてちびっこい咲夜さんとだったら、あの妖精・チルノの遊び相手としても面白いのかも
しれないですね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたフランちゃん&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

冒頭イラストはフランちゃんでしたし、記事の中でもフランちゃんに関することが出てきましたけど、
東方でも屈指の「箱入り娘」と呼ばれ、その存在自体が大変謎に満ちているフランちゃんなのですが、
このフランちゃんと是非絡んで欲しいと思われるキャラが実は幻想郷内にいたりもします。

そう! 既に前述していますけどいうまでもなくこいしちゃんです!

フランちゃんとこいしちゃんは、妹ポジション・少し狂気の要素を有している・人気投票では実姉よりも人気が高いといった
共通要素を持っているのですけど、この二人は実は公式では一度も接点・絡みがないものでありますので、
今後できればこの二人の素敵な妹同士に素晴らしき出会いがあるといいなぁ・・なんて風にも思っています。

そうした訳で、今回の咲夜さん語りのアンコールとして、下記にアミグリさんが描かれたこいしちゃんを
転載させて頂きたいと思いますので、
是非このかわいいこいしちゃんも皆様に堪能して頂ければ幸いです。





wahu-meido-koisi-003_convert_20170512161636_convert_20170513143008.png





そんな訳で上記のアミグリさんが描かれた和風メイドのこいしちゃんはアンコールイラストです!

このこいしちゃんは、dream fantasy の管理人の
アミグリさんより、今年5月14日の「5月14日はこいしちゃんの日に合わせて描いて頂けたとっても素敵な作品です!
この和風メイドのこいしちゃんは、2016年11月にアミグリさんが描かれた「ハッピー!」と題された和風メイドさんを
アミグリさんとして再度素敵にアレンジされたこいしちゃんとしてリメイクされている経緯があったりもします。

この和風メイドのこいしちゃんですけど、いかにも秋葉原のメイドさんカフェにいそうな雰囲気のメイドさんの衣装を
単にコスプレ衣装としてこいしちゃんに着せてしまったという感じではなくて、
アミグリさんとしての創意工夫とか「どうすればメイドさん衣装がこいしちゃんにも似合うように見せることが出来るのか」
という事をよく考えられ練りに練ったこいしちゃんと言えるのではないかと改めて感じます。
「エプロン」というと、東方で例えると咲夜さん・魔理沙・レティさんみたいにやはり「洋」というイメージが大変強かったようにも
思っていたのですけど、この和風メイドのこいしちゃんを見てしまうと
「和をイメージさせるコスチュームにエプロンもこいしちゃんにも全然いけてるじゃん!!」と感じさせてくれますよね!!
元絵の「ハッピー」と題された和風メイドさんををきちんと踏襲された上で、
こいしちゃんの可愛らしさを120%発揮された素晴らしいものがあると思います。
こいしちゃんは元々が大変可愛い上に、こうしたメイドさんらしい白のエプロンとかカチューシャを施してしまうと
可愛さが更に更にアップしてきますよね!
こいしちゃんの普段の衣装をこんな素敵なメイドさん衣装に仕立て上げてしまったアミグリさんの感性も
お見事だと思います!
そして特に「面白いなぁ・・」と感じた点は、こいしちゃんがいつも頭に被っている帽子はこいしちゃんの一つの
トレードマークみたいなものなのですけど、
この和風メイドのこいしちゃんは「勤務中・・??」という事もあり、帽子は頭にすっぽり被らないで
髪の飾りみたいにちょこんと小さな髪飾り見たくなっているのがとてもユニークだと思いました。
こいしちゃんが手に持っているバフェもとっても美味しそうだと思います!

もしもこいしちゃんが外界のメイドさん喫茶で働いていたとしたらどうなるのでしょう・・?
気配とか雰囲気を消して誰に気付かれる事も無くいきなり注文者の目の前に出没し、びっくりさせちゃうのかな・・・??
お姉さまのさとり様と違って、こいしちゃんだったら心を読み取られちゃうことも無いから、
安心してしばしこいしちゃんとお話とかゲームとかを楽しむ事が出来るのかもしれないですね!
そしてこいしちゃんは「放浪妖怪」でもありますので、一人の特定のお客様とだけ過度に接客するのを
あんまり好まず、あっちのテーブルへフラフラ、こっちのテーブルへふらふらとやはり幻想郷同様に
フラフラ放浪をしちゃうのかもしれないですね・・(笑)
(お姉さまのさとり様がメイドさんをされたとしても、接客中にお客さんの心を読み取ってしまい、そこでまたまた
余計な一言とか会話のデットボールをやらかしてしまい、お客さんをドン引きさせてしまい、さとり様は
またまた傷ついてしまう・・という展開になるのかもしれないですね・・・)

こうした可愛いこいしちゃんとフランちゃんは是非一度くらいは共演を果たして欲しいものですね!

もしもですけど、レミリア様が「一年間限定でフランちゃんが紅魔館を離れ、こいしちゃんと生活を共にしてもいい」
みたいなお許しが出たとすると、もしかして・・?
こいしちゃんは自分達の生活費等を稼ぎ出すために、幻想郷内の人間の里の喫茶店にて、
上記のような和風メイドのコスプレをして、イドさんとして一生懸命仕事をして、仕事が終わったら
フランちゃんと一緒に「うふふ・・」みたいな生活をするのかもしれないですね。

なんかそうした脳内妄想すらも湧き起こさせるアミグリさんのとっても素敵なイラストだと思います!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたフランちゃん&咲夜さん&こいしちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きありがとうございます!

さてさて、次週の土日は、艦娘関連記事と東方記事の予定ですけど、
今回で一旦咲夜さん語りはお開きとさせて頂きますが、次回の予定は実はまだ未定です・・(汗・・!)
それについては次週までお楽しみに・・!という感じでもありますので、またまた無い頭を色々と捻って
みたいと思います!
ディヴェルティメントというとクラシック音楽好きの皆様の感覚だと「モーツアルト」という事になるのかもしれないですね。

「ディヴェルティメント」を邦訳すると「喜遊曲」または「嬉遊曲」という事になり、
要は楽しく軽妙に親しみやすく作られ、極力悲しい部分や深刻な部分は避けるという事が
お約束になっていると思います。
よく「ディヴェルティメント」と「セレナーデ」との違いは何という事が問題になる事もありますけど、
正直特に違いはありません。
ま、強いて言うと、室内用に作られたのがディヴェルティメント、屋外用がセレナーデという所なのかもしれないです。
この「ディヴェルティメント」という音楽形式は、ハイドンやモーツァルトの頃に盛んに作曲されていたものの
19世紀以降は急速に廃れていったような気もします。
しかし20世紀に入ると、
ストラヴィンスキー・イベール・バルトーク・ルーセル等の大作曲家がこの「ディヴェルティメント」という
ジャンルに曲を残すようになり
(イベールの「ディヴェルティメント」が実に軽妙で洒落っ気があり素晴らしいと思います。
 終曲で登場する笛とか鈴はとても楽しいものがあると思います)
吹奏楽のジャンルでも、この「ディヴェルティメント」というタイトルの曲もいくつかあったりします。

一例を出すと・・・・

〇パーシケッティー/吹奏楽のためのディヴェルティメント

〇兼田敏/吹奏楽のためのディヴェルティメント(1967年吹奏楽コンクール課題曲)

〇増田宏三/喜遊曲「踊る行列」

さてさて、20世紀終盤にこの「ディヴェルティメント」のジャンルにまた一つ素敵な作品が登場する事に
なるのですけど、それがバーンスタイン作曲の管弦楽のためのディヴェルティメントなのです。

1980年4月、ボストン交響楽団(BSO)はその創立100周年を記念する作品をバーンスタインに委嘱し、
その時に書かれた作品が「管弦楽のためのディヴェルティメント」なのです。
当初は「ファンファーレ」と発表されていましたけど、最終的には短い8つの楽章から成る
「管弦楽のためのディヴェルティメント」となり、バーンスタインの愛弟子、小沢征爾が9月25日に
ボストンでシーズンの開幕曲として華々しく初演されました。
第8曲「行進曲」の副題が「BSOよ、永遠なれ」となっているのは、
そうした初演の経緯によるものと思われます。

この曲は以下の8曲より構成されています。

Ⅰ.ラッパの合図とファンファーレ

Ⅱ.ワルツ

Ⅲ.マズルカ

Ⅳ.サンバ

Ⅴ.ターキートロット

Ⅵ.スフィンクス

Ⅶ.ブルース

Ⅷ.マーチ「BSOよ、永遠なれ」

第一曲はいきなり冒頭から全金管楽器が咆哮し、燃え上がるように開始されます。
第二曲は第一曲とは対照的に弦楽器のみで演奏され、とてもチャーミングな感じがします。
第三曲は、決して陽気なマズルカではなくて、何かどこか思いつめたような感じがします。ラストの
オーボエの何か寂しくつぶやくようなソロが印象的です。
第四曲はいかにもバーンスタインらしい楽しさ溢れる曲ですけど、いかにもブルジルのサンバっぽい
情熱も伝わってきます。
第五曲は、木魚など打楽器の使い方が巧みで、実に粋で洒落っ気たっぷりの音楽です。
第六曲は全曲の中でも異色のすこし物悲しい音楽です・・・
タイトルの「スフィンクス」は正直、このタイトルとこの悲しげな音楽を結ぶものは何も無いようにも
感じられるのですけど、
バーンスタインによると「私がスフィンクスを笑っているジョーク」とのことですけど、
うーーん、実際は意図不明の音楽です・・(笑)
第七曲は、いかにも「ウエスト・サイド・ストーリー」の作曲者らしい音楽です。
ジャズっぽい感覚と、ドラムセットとソロトランペットのくすんだような感じが実にいい味を出しています。
第八曲は、いきなりドラが不気味に静かに鳴り、静かに開始されたと思ったら
サスペンダーシンバルの長いロールに乗っかる形で
金管楽器がどんちゃん騒ぎを開始し、祝祭的な雰囲気のまま楽しく曲は閉じられます。

演奏時間も14分程度で短く、
使用される打楽器も、木魚・ボンゴ・コンガ・ウッドブロック・シロフォーンなど多種多様なものを使用しますので
視覚的効果も十分です。

この曲は一度だけ確か1994年頃だったと思うのですけど
新星日本交響楽団のサントリーホールでの定期演奏会で聴きました。
この時はサントリーホールのP席という一番安い席というか、演奏者の後ろ側の席だったのですけど
そのおかげで私の目の前で
打楽器奏者が木魚・ウッドブロック・シロフォーンを叩いていましたので
その生の響きがいかにも「ライヴ感満載」という感じで私自身もかなりエキサイトしたのが印象的です。

冒頭でもちらっと書きましたけど、「ディヴェルティメント」という形式において、吹奏楽作品も幾つかあったりするのですけど、
その中で特に優れた作品というのが、V.パーシケッティー作曲の「吹奏楽のためのディヴェルティメント」なのだと
思います。

この曲は、ヴィンセント・パーシケッティが実は最初に作曲した吹奏楽曲でもあります。
ゴールドマンの依頼により、1950年から1951年にかけて作曲され、
初演はニューヨークのセントラル・パークにある野外音楽堂「ザ・モール」で、
ゴールドマン指揮のゴールドマン・バンドによって行われています。
このディヴェルティメントの初演は大成功になり大変な反響と好評を呼び込み、そしてこの作品の成功により、
パーシケッティは、ページェント・交響曲第6番・仮面舞踏会・ああ涼しい谷間・詩編など
数多くの吹奏楽曲を作曲するようになりました。

この吹奏楽のためのディヴェルティメントは下記の6曲から構成されています。

Ⅰ.プロローグ
Ⅱ.ソング
Ⅲ.ダンス
Ⅳ.バーレスク
Ⅴ.ソリロクイ
Ⅵ.マーチ

Ⅰのプロローグはとっても快活な曲で開幕に相応しい生き生きとした音楽が展開されます。
Ⅱのソングは優美な旋律が心に残る曲で、Ⅲのダンスは印象派風の楽しげな雰囲気があり、
Ⅳのバーレスクは冒頭から低音セクションがメロディを担当するおどけた感じの曲です。
Ⅴのソリロクイはトランペットのソロが大変印象的です。
Ⅵのマーチは終曲に相応しい曲で冒頭は打楽器のみの響きから開始され、華麗に曲が展開されていきます。
各曲とも全て3分以内の曲で全体の演奏時間も11分程度でかなり短めです。
この曲は吹奏楽コンクールでは正直あんまり演奏されないのはちょっとさびしいですけど、
1993年の大学の部で奏者30名程度でクラリネット奏者が4~5人という小編成&特殊編成の悪条件の中、
輝かしい音色と見事なアンサンブルでこの曲を演奏していた徳山大学の演奏は素晴らしいものがあったと思います。
結果として銅賞なのですけど、私的にはこの銅賞はちょっと気の毒という感じです。
徳山大学の演奏は各人の技術が大変高く、特にⅠのソプラノサックスの音色が大変印象的で見事でした!

パーシケッティーの他の作品というと交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」も絶対に忘れてはいけない
素晴らしい不滅の名曲だと思います。

交響曲第6番は、音楽解説書風に書くと「新古典主義」的な作風です。
四楽章構成で、各楽章が短めながらも、全て引き締まって書かれていて、音楽に全く無駄がないと感じる作品でもあります。
曲自体、全ての楽章に何か「霊感的なもの」・「インスピレーション」を感じるほど
独創的なアィディアが詰まっていて、音楽のおもちゃ箱、宝石箱みたいな楽しさもそこにはあると
思います。
第一楽章の小太鼓・トムトムで表現される何かせわしい感じの一方で大らかな空気も感じ、
第二楽章の一転してゆったりとした祈りのような歌の世界
第三楽章の「民謡」を思い出させるようなしみじみとした歌⇒何か懐かしい感じもします・・
第四楽章のメカニック的にアレグロなのですけど、突進する中にもスピード感や清涼感も
感じ取ることが出来、一気にクライマックスまで駆け上がります。

作風としては、確かに新古典主義時代のストラヴィンスキーにも何となく近いような印象も
あるのですが、
やはり全編を通じてのあの「霊感」はさすがとしか言いようがないです。
打楽器も、目立ってはいるのですが決して派手と言う訳でもなく、
ティンパニー・大太鼓・小太鼓・シンバル・タンバリン・シロフォーン・トムトム程度しか使用していないのに
管楽器を引き立たせる香辛料としての役割もさりげなく果たしている所が心憎いです。

この交響曲のCDは、断然何と言ってもハンスバーガー指揮/イーストマンが圧倒的お勧めです!!
ライヴ録音とは思えない精密な作りに加えて、ライブ独特の高揚感も出ています。

でも私にとっては、パーシケッティーというと、吹奏楽のための「仮面舞踏会」が一番大好きな曲です!!

このパーシケッティーの吹奏楽のための「仮面舞踏会」は、正直とても難解な曲だと思います。
何がメロディーラインで、何を言いたい曲なのか、それを明確に伝える事は大変難しいようにも思えます。
例えばこの曲を知らない人100人にこの曲をいきなり聴いてもらったら、恐らく97~98人の方は、
「よく分からない・・・」・「訳がわからない・・・」とか「何が言いたいのかよく伝わらない」という印象を持ちそうな気がします。
だけど、私はこの仮面舞踏会は大好きな吹奏楽オリジナル作品です!
何だろう、この曲の魅力って・・・??
やはりその「素性を隠す」とか「妖しげな雰囲気」なのかな・・・・??
拍子は変拍子ばかりだし、不協和音が多いし、メロディーラインがよく分からないし
一見聴くと確かに「訳がわからん曲」なのかもしれません。
だけど、その「妖しげな感覚」が本当に魅力的なのですよね。

この曲は、6小節程度の短い「主題」の提示とそれに続く10の変奏、そしてラストの劇的なコーダに
よって構成されていますので
見方によっては一つの変奏曲と言えるのかもしれません。
出だしの劇的で不協和音に満ちた短い序奏にはじまり、
不安げなトランペットと低音セクションが何やら不気味な感じを演出する第一変奏、
細かく動く打楽器をベースに不気味に激しく展開されていく第二・第三変奏を経て
妖しげなオーボエのソロから開始される第四変奏へと展開し、一旦激しく盛り上がる第五変奏へと
続いていきます。
そしてユーフォニウムのやはり不安げなソロとかミュートを付けたトランペットの哀愁溢れるソロへと
つながる第六変奏になるのですけど、この部分のアルトサックスの何やら本当に妖しいリズムの支えと
いかにも「冷涼感」溢れる木管セクションの美しい響きは
本当に背筋がぞっとするほどの「感銘度」があります。
そして第七~第十変奏は、打楽器・金管楽器が大活躍し、
特にシロフォン・トムトムの響きが極めて印象的です。
そしてこの激しく盛り上がる変奏を経て、ラストのコーダまで一気に曲が展開していき
華麗に曲が閉じられていきます。

全体的には、「難解」・「訳が分からない」という印象が強いのですけど、
言葉にできないほどなにやら「妖しい雰囲気」とソロ楽器の扱い方の巧みさは
本当に上手いと思います。

確かに分かりにくい曲なのですけど
分かる人にはたまらん・・・という感じの曲なのかもしれません。

だけど最近ではコンクールの自由曲でも演奏会でもほとんど取り上げられていませんよね・・・(泣)
この曲、プロの演奏会とかプロの演奏団体のCDにはよく取り上げられている傾向もあったりします。
ある意味「通好み」の曲なのかもしれませんよね。

この曲は、吹奏楽コンクールではこれまでに三回全国大会で演奏されています。
一番最初が1973年の神奈川大学、二度目が1980年の名古屋電気、三度目が同年のヤマハ東京でして、
神奈川大学は小澤先生着任前の時代の演奏ですけど、悪くはありませんし、曲は無難に消化できています。
名古屋電気は非常にサウンドが美しいし、トランペットのソロが素晴らしい・・・
だけどカットが強引なせいもあるけど、「何を言いたいのか」はあまりよく伝わらない勿体ない感じもあります。
この三つの中ではヤマハ東京が一番よい仕上がりだと思います。
この頃の職場の部は、金賞以外はレコード化されない為
仕方が無いので、私はわざわざトラヤ(1990年に倒産・・・)にカスタムテープを発注し
カセットテープにてこのチームの課題曲・自由曲を聴くことが出来ました・・・
名古屋電気に比べてカットの頻度が短いせいもあり、この曲本来の魅力がかなりよく発揮されていると
思います。特にアルトサックスの響きが実に秀逸だと思います。

この吹奏楽のための仮面舞踏会のCDは交響曲第6番でも出てきたハンスバーガー指揮/イーストマンの演奏が
一番素晴らしいと思うのですけど、
ハンスバーガー指揮の演奏は残念ながらいまだに単発ではCD化されていません(セットものでは以前発売されていました)
(レコード盤も探してはいますけどなかなか見つかりません・・)
1987年にパーシケッティーが逝去された際、
日曜の朝のFMで放送された「ブラスのひびき」にて「追悼 パーシケッティー」の特集があり
ここでハンスバーガー指揮での「仮面舞踏会」が放送されていました。
この際、カセットテープにて録音出来て良かったと思います。
この演奏はテープが擦り切れるまで何度も聴いたものですけど、
その演奏レベルの高さ・何かを確実に伝える感銘度の高さ・音楽的表現の高さは
本当に素晴らしいものがありました。
何とかこの演奏、単発でCD化されないかな・・・
この曲とこの演奏がこのまんま埋もれてしまうには勿体ない感じもありますね!!
「姉妹」というとなんとなく勝手なイメージで言うと、おとなしくてしっかり者のおしとやかで優しい姉に対して
ちょっとやんちゃで自由奔放な妹みたいな感じもあるのかもしれないですけど、
皆様としてはおねーさんと妹ではどちらがお好みでしょうか・・? (笑・・)
艦娘たちの中にもこうした姉妹艦って結構たくさんいるのですけど、
白露型6姉妹(白露・時雨・村雨・夕立・春雨・五月雨)とか金剛型4姉妹(金剛・比叡・榛名・霧島)みたいな
かなりの大世帯の姉妹もいますし、例えば電ちゃん-雷ちゃんとか扶桑-山城みたいな二人姉妹というのもいますけど、
二人姉妹というとやはり印象的なのは、翔鶴-瑞鶴の空母艦姉妹だと思います!

翔鶴型航空母艦というと1番艦のお姉様の翔鶴と2番艦の妹の瑞鶴の姉妹艦なのですけど、
この二人は「空母」という事もありその華やかな雰囲気は素晴らしいと思います!
但し「姉妹」といっても性格は対照的そのものであり、おしとやかで淑やかな上品な雰囲気をにじませる翔鶴お姉様と
やんちゃで面倒くさがり屋で自由奔放で押しが強い妹の瑞鶴というのは、姉妹艦が結構多い艦娘の中でも
かなり際立っているとと言えるのかもしれないですね。

史実の上では、同じ型の空母という事で艦形は酷似している面も多々あり、
翔鶴搭乗の予定なはずなのに、搭乗員が間違って瑞鶴に着艦したというエピソードがあるほど、
翔鶴と瑞鶴の艦形が酷似していたそうなのですけど、艦娘としての二人は見た目も雰囲気も全然違うと思います!
今回は妹の瑞鶴のフィギュアレビュー記事なのですけど、
フィギュアを見るとその違いは一目瞭然でありまして、翔鶴と瑞鶴は姉妹艦でも雰囲気と外見は全然違いますね!
瑞鶴なんていかにも「やんちゃな妹」というオーラがフィギュア全体から漂いまくっているのが「すごい・・」と
感じざるを得ないですね! (笑)
前回の翔鶴お姉さまフィギュアレビューの際に、
「今後、妹の瑞鶴フィギュアをゲットできれば、翔鶴と瑞鶴のツーショットレビュー記事を掲載したい!」と書かせて
頂きましたので、本記事においては、まず瑞鶴フィギュアのレビュー記事を簡単に記させて頂き、
翔鶴と瑞鶴の二人のとっても素敵な姉妹艦娘のレビュー画像を掲載させて頂き、最後に、
軽空母という事で「空母つながり」という事で、アミグリさんが過去に描かれた瑞鳳のとっても可愛いイラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









お姉さまの翔鶴のフィギュアも大変完成度が高いのですけど、あの時の購入価格は税込み540円(!)という
とてつもないお買い得価格でしたけど、妹の瑞鶴も翔鶴お姉さまとほぼ同じ感覚のとてつもない完成度の高さを
誇っていてその精緻さは目を見張るものがあると思います。
ちなみに瑞鶴の購入価格も翔鶴お姉さま同様に税込540円でした!
二人合わせて税込1080円・・うーーむ、これはいくらなんでも安すぎるのではないのか!?と感じさせてしまうものですけど、
お財布的には大変ありがたいのですけど、
例えばドール関連の小物とかドレス一つだけで2000~3000円は優に超える現実を考えると
「ちょっと世の中は理不尽なのかもね・・」という姉妹の会話が聞こえてきそうな気もします・・・(笑)

それにしても瑞鶴改二甲フィギュアの完成度は素晴らしいですし、いかにも戦うオーラが感じられるこの躍動感は
圧巻だと思います。
(姉妹同士なんですけどお姉さまの翔鶴のあの大人っぽい造作とは見事な対照性を有していると思います!)

戦闘に臨む一瞬を切り取ったポージング、巫女衣装を思わせるカラーリングの弓道着
そして全身を覆う作り込まれた艤装も「お見事!」の一言に尽きると思います。

この瑞鶴フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア「瑞鶴改二甲」
商品形態 : プライズ景品 全1種
サイズ: 全高約19センチ
発売時期 : 2016年11月
製造元 : セガ・インタラクティブ

最後の方に翔鶴お姉さまとのツーショットを掲載しているのですけど、あれを見た限りでは妹の瑞鶴の方が背が
高いのかな・・?とも感じたのですけど、製造元の設定では二人とも身長は同じという事なのですね!

付属品は弓、弓矢、ナイロン糸、弓矢の羽根のシール・噴進砲、増設バルジ小、増設バルジ大、飛行甲板、
矢筒と結構あります。
前回の翔鶴お姉さまの際にはこの組み立てにかなり時間を割いてしまいましたけど、今回の瑞鶴は二度目という事も
ありましたし、やっぱり翔鶴お姉さまと瑞鶴はよく似たデザインでもありますので
「一度やれば二度目は大体勝手がわかる・・」みたいな雰囲気があったと思います・・(笑)
付属パーツがたくさんあって重厚装備に仕上がっていると思います。





CIMG0627_convert_20170911134653.jpg




それにしても瑞鶴は凛々しいお顔でも繰り返しになりますけどいかにも「やんちゃ」みたいな雰囲気が全身から漂っている
はっちゃけ娘のようにも感じられたりもします。
SPMシリーズの艦これはかっこいい系が多いというのが定評でもあるのですけど、この瑞鶴はそうしたかっこいい系の
典型でもありそうですね!
(他には瑞鳳もそんな雰囲気が濃厚でしたね!)
端正なお顔なのに髪型は今風のツインテールというのもちょっとしたギャップが感じられ、このギャップが
堪らない萌え要素になっているのかもしれないですね。

美少女だけどちゃんと生意気そうな勇ましい表情に見えるようにデザインされているのが大変秀逸だと思います!

躍動感があるポージングも素晴らしいですし、いかにも「元気な娘」というオーラに溢れていると思います!






CIMG0628_convert_20170911134718.jpg



CIMG0629_convert_20170911134748.jpg




左右から各ちょっとひねった位置からの撮影です。

翔鶴お姉さま同様に、増設バルジパーツが脚部のあちらこちらに付いています。
取り付ける時にパーツが細いので無理に差し込んでしまうと破損する危険性大ですので注意は必要だと思います。

弓の弦や矢、右肩の甲板、噴進砲や脚の装甲は組み立て式で、
それぞれ差し込み穴が違うので、箱の写真とか組み立て説明書は一応はくまなく目を通しておいたほうが
宜しいのではないかと思われます、
というかこんなにパーツが多い艦娘フィギュアは、翔鶴-瑞鶴の二人の姉妹以外そんなにいないような気もしますね・・






CIMG0630_convert_20170911134821.jpg




肩アーマーの飛行甲板のデザインが空母の滑走路を再現するようなイメージもあり素敵です!

翔鶴お姉さまも全く同じこの飛行甲板を肩に担いでいてその迫力はとてつもないものを感じたりもしましたし、
「こんなおとなしい女の子にこんなごっついものを艦装させるのもちょっとね・・」という想いも無くは無かったのですけど、
妹の瑞鶴が同様にこの飛行甲板を担いでいても
「よくお似合い!」という感想になってしまうのは、そりゃある意味仕方がない事なのかもしれないですね・・(笑)





CIMG0631_convert_20170911134847.jpg




後ろから見た瑞鶴です!

翔鶴お姉さまも担がれていた矢筒を瑞鶴も背中から腰に掛けて背負っています。

飛行甲板と同じなんですけど、こんな物騒で重たそうなものを翔鶴お姉さまが担がれると
「なんか大変そう・・」と感じてしまうのですけど、瑞鶴だと「重たそうだけど頑張ってね!」と一言で
片付けられてしまいそうな気もしますね・・(汗・・!)





CIMG0633_convert_20170911134915.jpg



CIMG0635_convert_20170911134947.jpg




改めてですけどお姉さまの翔鶴と瑞鶴は「姉妹艦」ということもあるのですけど、艦装には色々と共通点が
ありそうですね。
姉と同じく巫女装束風の色合いの弓道着を身に着け、背中には艦橋と煙突の付いた赤い矢筒を背負い、
胸には黒の胸当てを付け、脚には主機と対空機銃の付いたブーツを履き、飛行甲板を肩に付けているという点は
二人の姉妹の共通艦装なのだと思います。
甲板識別文字以外に相違点を見つけるのは難しいと言われていた実際の翔鶴型航空母艦なのですけど
(それを示唆した話が冒頭の乗組員の間違い乗船なのかもしれないですね・・)
艦娘としては艦装と装備以外に関しては、逆にこの二人の姉妹の「共通点」を探すことがとても難しいとすら
感じてしまうほど、見た目の雰囲気や性格・普段の言動とか物腰も同じ姉妹なのに
全然違うと感じさせるのはある意味凄い事だと思いますし、艦娘としての雰囲気に如実に表れていると思えます。

見た目的に一番大きな違いはやはり「髪型」ですね!
姉の翔鶴お姉さまはもさらりとした銀髪のロングヘアーなのに対し、瑞鶴は黒髪ツインテールとなっているのは
最大の違いとも言えると思います。





CIMG0636_convert_20170911135014.jpg



CIMG0637_convert_20170911135047.jpg




大人しめな翔鶴お姉さまとは対照的に、やんちゃで押しの強い性格が瑞鶴なのだと思います。

秘書艦時の時報をちゃんと読み上げないあたり、少し面倒くさがり屋なのかもしれないですね・・(笑)
口より先に手が出やすい所があり、秘書艦にしてクリックすると、「爆撃されたいの!?」と警告してきたり、
「全機爆装! 準備でき次第発艦! 目標、母港執務室の提督!  やっちゃって!!」と本当に爆撃してくるあたりは
「いかにも・・」という感じですね・・・(笑)

リアル社会においてもこうしたおっとり姉さんとやんちゃ妹の組合せって意外と多いのかもしれないですね・・(笑)





CIMG0638_convert_20170911135121.jpg



CIMG0639_convert_20170911135145.jpg





同じ空母系という事で以前当ブログでもレビューさせて頂きました瑞鳳フィギュア以上に素晴らしい出来栄えの
フィギュアだと思いますし、
造形、塗装共によくできており安定の出来で大変申し分ないと思います。

プライズなんですけどSPMフィギュアはこの「絶対的な安定感」というのは大きな強みですよね!!

そうそう、これは翔鶴お姉さまの時も感じたのですけど、スタンドのサイズが見た目よりやや大きいので
飾るスペースをかなり取ると言えるのだと思います。
なんでこんなにスペースを取るのかと言うと一番の要因は弓矢の存在なのかもしれないです。
弓矢がとにかく奥行きのスペースを取ってしまいますので、コンパクトに飾りたい場合は弓矢を取ってしまっても
いいのかもしれないですけど、それだと翔鶴らしさも瑞鶴らしさも半減してしまいそうな気もするのですよね・・

やっぱりそれだけ弓道の衣装の艦娘は素晴らしいという事なのだと思います!




CIMG0640_convert_20170911135234.jpg



CIMG0641_convert_20170911135310.jpg



CIMG0642_convert_20170911135336.jpg




翔鶴お姉さまと瑞鶴の素晴らしきツーショットです!

前回翔鶴フィギュアのレビューをさせて頂いた時に「これはいつの日にか絶対に瑞鶴も購入し、この素敵な姉妹フィギュアの
ツーショット写真を掲載したい!」と思っていたら、意外と早くその時はやってきました!

アニメ「艦隊これくしょん」においては、落ち着きのないじゃじゃ馬な妹キャラとして描かれる事が多かった瑞鶴ですけど、
翔鶴お姉さまは何かにかけて妹の瑞鶴を気にかけ心配しているシーンも見受けられ、
翔鶴お姉さまの「妹愛」がかなり強く感じられたものでした!
とあるイベントの掛け軸に妹の瑞鶴の名前を書いてしまうほどの「妹愛」は熱いものが多々あり、
妹の瑞鶴の名をしきりに連呼する事でもある意味提督をドン引きさせてしまうほどのものがあったようにも感じられます!

改めてですけど、こうやってこの姉妹のフィギュアを並べてみると艦装はそっくりなんだけど全体の雰囲気が
全然違う事に驚きを禁じ得ないのはやはり凄い事だと思います。
おとなっぽいキリッ!とした雰囲気で上品で洗練されたものすらも感じさせるお姉さまに対して
やんちゃでじゃじゃ馬の妹という「対比」をこんなにも見事に三次元フィギュアとして再現出来ている事に
制作スタッフに対して強い敬意を表させて頂きたいと思います!!





hpb-zuho-2015-02_convert_20150727154738_convert_20170505190750.png



さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
上記の改前の瑞鳳のイラストは、アミグリさんが 2015年7月に描かれた作品です。

翔鶴お姉さまと瑞鶴は空母なのですけど、瑞鳳は軽空母という違いはあるにせよ、
瑞鶴と瑞鳳は、同僚であった期間が長く最期も共にした史実が実は背景にあったりもします。
ミッドウェー海戦にて赤城・加賀など正規空母4隻が撃沈され、
後に編成された新生機動部隊こと第三艦隊の主力を務めたのは、五航戦に所属していた翔鶴・瑞鶴の二隻と、
三航戦所属の瑞鳳であったという史実もあったりもします。
瑞鶴にとって瑞鳳は、翔鶴に次いで長い期間を共に過ごした戦友であり、
また瑞鳳の初代艦長が後に瑞鶴の艦長となったという縁もあり、
瑞鶴にとっての瑞鳳とは、お姉さまの翔鶴とは別の意味で「深い絆」があったと言えるのかもしれないですね。

そうした背景から考えても翔鶴-瑞鶴姉妹にとって「瑞鳳」の存在は大きかったと言えるのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこの瑞鳳は改前という事で紅白の巫女さんみたいな衣装が大変可愛いと思いますし、
紅白の鉢巻きをしめたポニ―テールがとっても可愛いと思います。
艦娘はどちらかというとミニスカートがとても眩しい御方がとても多いのですけど、
瑞鳳は大変珍しいことにそうした超短めスカートではなくて、袴・もんぺを着用しています。
瑞鳳の袴は太股で二股にして留めてありますが、これはズボンタイプの馬乗袴なのかな・・?

空母組はほとんどがミニスカ袴なのですけど、一部は正規の長い袴タイプの娘達がいたりもします、
鳳翔、飛鷹&隼鷹、そして瑞鳳の4名がそうしたタイプなのだと思われます。
鳳翔と飛鷹はスカートタイプの行灯袴なのに対して、隼鷹は馬乗袴というのは判明していますけど、
恐らく瑞鳳も馬乗袴ではないのかな・・・?と推察もされそうです。

アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうしたもんぺ・袴という珍しいいでたちを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
スカートではなくて大変珍しいズボンというかもんぺを着用しているのですけど、
アミグリさんが描かれた瑞鳳はそうした珍しさを大変丁寧に描かれているのが大変印象的です。
そしてとっても可愛いです!
上記のフィギュアはどちらかというとキリッとした凛々しさの方がより強調されているようにも感じられますが、
アミグリさんが描かれた瑞鳳は「可愛らしさ」を全面に出しているのが一つの大きな特徴なのだと思います。

たけど、瑞鳳というと誰が何と言っても
「お昼です!提督、お弁当広げましょ♪私の作った玉子焼き、食べるぅ?」 というあのボイスに尽きると思います!! (笑)
ちなみに上記イラストのタイトルは、「「私のつくった玉子焼き、食べるぅ?」でした(笑・・)

瑞鳳が作ってくれる卵焼きは私も是非是非食べさせて頂きたいですっ! (笑)

上記のこのとっても可愛い瑞鳳は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

それではちょっと長めの記事でしたけど、最後まで読んで頂きありがとうございました!
このブログでは何度か書いたことがあるのですけど、私って夜寝ている時ってかなりの高確率で夢を見たりも
しています。
大抵の場合、昼間の出来事のリフレインとか過去に現実で起きたことが再現される等どちらかというと
リアルな現実的な夢が多いような気もします。
だけどたま~にですけど私の普段の(?)脳内妄想の結実したものが「夢」として表れる事もあったりするのですけど、
先日見た夢は、まさに私の脳内妄想の塊みたいなものでした! (汗・・!)
それがとんな夢だったのかと言うと、このブログの東方カテゴリでは頻繁にそのお名前が登場し、
東方カテゴリ記事の中で「さとり様、大好き!」の記事でお馴染みのあのさとり様がついに・・! 私の夢の中にも
登場してくれ、目覚めた時にはなんかとてつもなく嬉しかったです! (笑)

その夢ですけど、どんなものだったのかというと、とにかく妙な夢でした・・

足元に黒猫がすり寄ってきたので思わず頭なでなでしてたら、その黒猫と共に穴の中にいきなの落ちてしまい、
たどり着いたのがなんと・・! 幻想郷内の地霊殿の中でして、そこにいたのがあのさとり様なのでした!
さとり様が言うには
「外界で何かと言うと、さとり様大好き!とブログで書いている人がいると聞いていたのでどんな人なのか興味が
あったから、紫に許可を貰った上で、この幻想郷内に三日間だけ滞在させてもいいという許可を貰いました。
別に私はあなたをどうにかする気持ちは微塵もありませんので、この三日間好きなだけ、幻想郷を自由に
見学してください。
私は旧地獄内の管理の仕事がありますので全然お構いできないですけど、とにかく自由に幻想郷内を散策してみて下さい。
紅魔館でも妖怪の山の守矢神社でも永遠亭でもどこに行くのも自由ですけど、白玉楼と三途の川近辺など
冥界に関係するところは行く事は出来ません。
この地霊殿が発行する免罪符を首に下げていさえすれば、この三日間はあなたを襲う妖怪たちは皆無です」との
事でした!

そんな訳で、夢の中の私は、夜は暖かい床暖房の効いた地霊殿で過ごし、昼間は博麗神社を拠点にし、
博麗神社に次から次へとやってくる妖怪さんたちとおしゃべりをしたり宴会に参加したり、
弾幕ゲームに興じていました!
だけど夢の中ではなぜか霊夢は、ツンツンしていてあんまり口を聞いてくれなかったような印象でした・・泣・・
(確かその中に、白玉楼の妖夢もいたような気がします・・笑・・)
ちなみにですけど、私の夢の中で出てきた東方キャラの皆様のイメージは、「東方三月精」に登場するような容姿でした。

その間、さとり様は何をされていたのかと言うと、夜にフラフラと戻ってきた私を歓待してくれながらも
例のあのサードアイはじーーっとこちらの方を無機質に眺めているだけでした。

そして無事に(?)三日間が経過し幻想郷を去る日が来て、さとり様にお礼の挨拶をしても、例のあの「心、ここに非ず・・」
みたいな空虚なお顔をされるだけで終わってしまい、そして地霊殿を辞して無事に外界に戻ってこられたのでした。

そしてその瞬間でした・・携帯のメールの着信音が鳴り「誰かな・・?」と思ったらなんと相手はさとり様・・!

そしてその内容はと言うと・・

「あなたはブログで散々私の事を大好きと書いておきながら、幻想郷に来てみると、私の事はあんまり見ないで
気にかけているのは、こいしの事ばかり・・
あなたは、そんな事ないと否定されるかもしれないですけど、それは無駄です。なぜなら、私にはサードアイが備わっていて、
あなたが幻想郷内で何を感じどのように過ごしていたかは全てお見通し済です。
こいしは、既にサードアイを閉じて心がカラッポな子なんですよ・・
あなたがこいしの事を気にかけて色々とお話されても数分後には、こいしの心にはあなたの事は何も残っていません。
そしてあなたは、随分と守矢神社のあの緑の巫女さんと意気投合されていましたよね・・

いや、別にもういいのです・・

所詮、私の事大好きと言っていてもその程度なのね・・という事が私にはよく分かりました。」

といった内容のもので、
「あれれ・・さとり様ってどうして外界の携帯とかメールの事知っているのかな・・?
第一このメールどこから発信したのだろう・・」と思った瞬間に、
背後から声が聞こえてきました・・

「私はここにいますよ・・今度は私が外界にまでついてきちゃいました。携帯は事前に、にとりに作って貰いました。
これからの私はこいしのようにサードアイを閉じて心を空っぽにしちゃおうっかな・・」

そして振り向いた瞬間にそこにいたのは・・・!?

そして私はそこで夢から醒めたものでした・・

うーーむ、なんか思いっきり後味が悪い夢ですね・・・(汗・・!)

この夢の中にゆかりんが全然登場してこなかったのは残念極まりないのですけど
(アリス・あやや・うどんげちゃん・チルノあたりも未登場でした・・)
私がこのブログでよく書いている「さとり様、大好き!」というのは、実は、ゆかりんも早苗さんもこいしちゃんもアリスも
み~んな大好き!という私の「八方美人振り」を思いっきり曝け出す夢だったのかも・・・??
うーーむ、いくら夢の中とはいえ、さとり様に対しては、
「この短い期間だけはせめて、さとり様・・あなただけを見ていないですみませんでしたっ!」と詫びを入れたい気持ちも
あったりして・・!?

とにかく奇妙な後味の悪い妙に生々しい夢でした・・









こんな私のヘンな夢の記事では皆様に「この管理人、頭、大丈夫・・??」みたいな感じにもなってしまいますので、
最後に、以前も記事にさせて頂いた東方波天宮から出ているさとり様のミニ色紙を再度掲載を
させて頂きお茶を濁したいと思います・・(汗・・)

このさとり様は、ジト目とロリっぽい雰囲気がとても可愛いですね! これは部類としてはロリさとり様なのかも
しれないですね・・

夢の中でさとり様から「さとり様大好きってどこまで本気なの・・!?」みたいな事を思いがけず投げかけられてしまいましたけど、
とにかく・・私の「さとり様も大好き! 東方キャラはみんな大好き!!」とというのは不変ですっ!!


 | BLOG TOP |  NEXT»»