プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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あ・・そういえば当ブログでの艦娘フィギュアのレビュー記事も随分と久しぶりでしたね・・・(笑)
6月の夕立以来ですので、結構お久しぶりという事になるのかな・・?とも思います。
フィギュアというと、やはりどうしても「東方のこのキャラのフィギュアが欲しい!!」というのが明確でして、
具体的には、さとり様・こいしちゃん・早苗さん・封獣ぬえ・アリスがその主なターゲットになっているのですけど、
この5人はとにかくどのキャラも価格が高い!というのがネックになっています。
最近の記事でも書いた通り、この5人をゲットするためには当面の間は節約と計画経済を遂行するしか
ないのかもしれないですね・・・

そうした中、またまた中古ホビーネタになってしまいますけど、先日とある店舗にて、
「駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-」フィギュア が箱無し状態という事で一種の欠落商品という事で
一体なんと・・! 216円という価格で売りに出されていて、ほぼ新品の美品状態という事で久しぶりに
艦娘フィギュアを購入しちゃいました!

この浦風は、椅子に腰かけている状態のフィギュアで浦風フィギュア自体が上下に分離されていたので、
購入時は全然気が付かなかったのですけど(笑・・)
この浦風はある意味「イロモノフィギュア」と言えそうで、確かにミニスカートとか見えそうで見えない仕様が目立つ
艦これフィギュア作品としては珍しく(?)
別にローアングルから覗き込んでいる訳でもないのに最初からほぼ「丸見え状態」になってしまっている
ある意味大変お得な(汗・・!)仕様となっております!
だって・・椅子に腰かけている状態でほぼ丸見えですからね・・! (笑)

当ブログは基本的にはエロネタは一切なしの健全ブログというものを一応は謳っているのですけど(? →ホントかいな・・!?)
たまにはちょびっとエロ要素があるフィギュアを紹介してもバチは当たらんだろう・・という事で
今回はこの「駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-」フィギュア を下記に取り上げたいと思います。









フィギュアレビューの前に少しだけこの浦風について説明をさせて頂きますと、
裏風は駆逐艦娘であり、実装された陽炎型姉妹の11人目に該当します。
(その中には先日当ブログでも取り上げさせていただきました浜風も含まれております)

青髪にセーラー服、水兵帽という外見が特徴的で、肩口はフレンチクルーラースタイルという感娘では珍しい衣装でもあります。
セーラー服は浜風に似たデザインなのですけど、袖の部分がまくられているのが違いといえます。
頭部からは青いリボンがたなびいていて、髪の毛が両サイドで団子状にまとめられているのが大きな特徴とも
いえると思います。
このツインのお団子はなんだか東方の華扇みたいな雰囲気もあるように感じられたりもします。

脚も長く垢抜けたスタイルの持ち主なのですけど
(そういえば浜風の胸も驚異的なものがありまかよね・・汗・・!  発育がいいというのは陽炎型姉妹の特性なのかも・・??)
「ハレンチクルーザー」の異名まで頂戴するほど大変スタイルがよろしいともいえると思います。
性格は大変明るくムードメーカー的な雰囲気も持っていて、なおかつ浜風同様にとても真面目ということで、
個性的な子が多い感娘たちのなかでもとっても「いいこ」の部類に入ると思われます。

だけど浦風の最大の特徴は誰がなんといってもあの広島弁ですね!!
艦娘としては史上初の「広島弁キャラ」ともいえるのだと思います。

戦闘では「おどりゃあ!」と叫び、夜戦になると「邪魔じゃけぇ!」「そこ退けやぁ!」と、まるで広島のヤクザみたいな
ドスの利いた言い回しをしているのが大変印象的です!
夜戦で豹変する駆逐艦というと・・ま・・別に浦風だけでなく川内とかいろいろいますけどね・・(笑)

それにしても浦風の「心配いらんよ。うちがついておるから、この艦隊は大丈夫じゃて!」というセリフは
大変泣かせるものがあると思います!!

だけどそんなとってもいい娘で、戦闘ではかなり荒っぽくなり普段も広島弁炸裂で、明るくかわいいけど
どちらかというと武闘派みたいな雰囲気のある浦風が、フィギュア化にあたって
まさかこうした「下からのぞき込まなくても普通にほぼ丸見え(汗・・)」という仕様で登場するとは
ちょっと予想外なのかもしれないですね・・・(笑)
かなり短めのミニスカ娘が多い感娘の中でも、浦風のこのスカートの短さは際立っているといえるのかね知れないですね!




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この素敵なフィギュアは、バンプレスト「海戦×姉妹艦」シリーズの「Ceylon Tea Party」です。

このシリーズは2016年4月下旬から6月中旬にかけて、人気の「第十七駆逐隊」の中から4人が発売されていました。
真面目でひたむきな努力家「浜風」、江戸っ子気質で粋な性格の「谷風」、戦闘の中に己を見出す「磯風」、
そして上記の元気娘「浦風」ということなのですけど、
やはりこの中では浜風の堅いほどのバカ真面目さとその見事なダイナマイトボディとのギャップの大きさが
大変印象的でした! (汗・・!)

4人揃えれば、ケーキや紅茶を楽しむ艦娘たちの優雅なティーパーティーを再現できそうですね。

浦風の商品概要を下記に記させていただきますと・・

商品名  駆逐艦 浦風 -Ceylon Tea Party-
作品名   艦隊これくしょん~艦これ~
メーカー  バンプレスト
シリーズ  SQフィギュア
価格   アミューズメント専用景品
発売日   2016年6月

思わず、あーん・・・としたくなるようなシチュエーションでのフィギュア化だと言えると思います!





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横からと後ろからの浦風ですけど、やっぱりこの娘はとっても可愛いですね!

いちごをフォークに刺した状態で手に持っていますけど、ダメ提督だったら多分誰しもが
「はーい、じゃーあーんして食べたーい!」と思ってしまうのかもしれないですね・・(笑)

後ろから見たときには水兵帽がとても印象的ですけど、ひこうした水兵帽が似合いそうな艦娘というと、春雨ちゃんが
いましたが、春雨ちゃんはどちらかというと大変幼い雰囲気が印象的なのに対して、
浦風ですと、「かわいいJK」とか「同じ水兵帽でも浦風が被ると少し色っぽく感じる」というのも
多少はあるのかもしれないですね。






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「あっと、ちょっと見えてしまっているけど、これは不可抗力!!

―――だよね?」

という感じなのかもしれないですし、

「あの・・浦風さん・・ほぼ丸見え状態なのですけど、これはファンサービスでしょうか・・?」みたいに
ツッコミを入れたい感じでもありますし、
浦風から「われ、どこ見てんじゃーー!!」と逆にツッコミ返されるのかもしれないですね! (滝汗・・!)

それにしてもこのフィギュアからは、座っていても浦風のスタイルのよさがわかってしまいそうですね!

つま先が床に付かない感じがとっても可愛いと思いますし、なんか両足が地面につかないでバタバタしている様子が
とても素敵だと思います!!




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浦風は基本的には元気娘でオラオラ系なのかと思わせておいて、フィギュア化においては
ケーキのイチゴをあーんしてくれそうで、
しかもほぼ丸見えのサービスのよさ!! (汗・・)

やっぱり浦風はいい娘ですね!!

肌への彩色が少し薄いように感じられたりもするのですけど、愛らしい表情やポージングと相まって
とても愛着が湧いてきそうなフィギュアともいえそうですね!





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艦娘のTea Partyシリーズというと、実は当ブログでも一度熊野のフィギュアをご紹介させて頂いたことが
ありました。


「熊野」は重巡洋艦娘の一人です。重巡洋艦娘は、軽巡洋艦と戦艦の中間にあたり、
容姿も軽巡洋艦娘と比べるとグッと年齢が上がり、印象としては女子高生・女子大生、はたまたОLさんみたいな雰囲気が
ありそうですね・・(笑)
私の印象としては、お嬢様学校の女子高生さんみたいな感じがあったりもします。
熊野はお嬢様学校のすてきなお嬢様という雰囲気ですし、高飛車そうな印象もある一方でやはり「上品」という
印象は見ている人たちに間違いなく伝わりそうなオーラは漂っていると思います。
熊野本人も「神戸生まれのおしゃれな重巡」を自称しているようですけど、
同じく神戸の川崎重工生まれの摩耶・足柄・衣笠から「神戸ですが何か?」と「なんだこの娘は・・?」みたいな感じで
少しガンつけられても「こっ、神戸と言っても色んな人達が居ますから…」と目を逸らしていたのは
なんかいかにも熊野らしいエピソードだと思います・・(笑)

そうした上品な熊野フィギュアは、浦風同様に椅子に腰かけていても、
スカートは鉄壁なガードを誇っていて、少なくとも浦風みたいな丸見え状態になっていないのは、さすがに
お嬢様育ちのプライドなのかもしれないですし、
そのあたりのやんちゃな浦風との違いは見ていてとっても楽しいものがありそうですね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、熊野の相方ともいえる艦娘の鈴谷です!

ちなみにこの鈴谷は、描き下ろし作品に近いともいえ、掲載は今年の8月ですので、まさに描きたてのほやほや状態です!

上記フィギュアの浦風はよく「最近のJKみたい・・・」とかよく言われていますし、
鈴谷は、相方の熊野が「女子大生っぽい」とかいわれる中「なんだかいかにも最近の女子高生さんみたいな雰囲気」と
言われていますので、
浦風と鈴谷は雰囲気的に最近のJKっぽいところがあると言えるのかもしれないですね・・・(笑)

ですけど、アミグリさんが描かれたこの鈴谷は、浦風のちょっとやんちゃな所とか広島弁丸出しの武闘派みたいな
感じでは全くなくて、
確かに最近のJKみたいな雰囲気はあるのだけど、全体的に知的で上品で
「気品」みたいなものをとてもナチュラルに伝えられていると思います。
そして最近の作風の大きな特徴でもある「キラキラ感」を素敵に飛ばされたうえで、派手とか演出過剰みたいな雰囲気を
少しも感じさせずに、現代的なかわいらしさを見事に表現されている点は
本当に素晴らしいと思います。

東方の早苗さんみたいな髪の色もとても素敵に描かれていますし、茶色のブレザー制服のスカートの下のフリルも
とてもかわいく描かれているのが大変印象的です。
そして東方のルーミアっぽく手を左右に大きく広げている点もかっこよさを見事に表現されていると思います。

いやいや・・今回も素晴らしい艦娘を描いていただきありがとうございますっ!と感謝の言葉しか出てこないですね!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた鈴谷は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今月と来月の当ブログの一つのテーマが「十六夜咲夜さん」でもありますが、
咲夜さん以外でもアミグリさんが描かれたイラストは今月も来月もいろいろと登場しますので、
今後とも何卒宜しくお願いいたします。


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過日の報道により既に皆様ご存じの通り、現・平成天皇の生前退位と平成31年元日からの新元号開始と
いうのがほぼ既定路線になっているようですね。
天皇陛下の退位をめぐり、政府は2019年1月1日に皇太子さまが新天皇に即位し、
同日から新たな元号とする方向で検討に入ってはいるようですね。
国民生活への影響を最小限に抑えるため、元日の改元が望ましいと判断したみたいでして、
政府の想定通り進めば、現・天皇陛下は2018年12月31日に退位し、
:結果的に「平成」は30年で幕を閉じることになりそうです。

うーーむ、なんか感覚としてはつい先日(・・??) 当時の故・小渕恵三内閣 官房長官が
「新しい元号は『平成』であります」と、平成という新元号を発表したような感じもあるのですけど、その小渕氏もとうに
彼岸の彼方の御方ですし、
これで新元号が始まったら、私のような「昭和生まれ・昭和育ち」はとてつもないアナログ世代として、
平成生まれの皆様から「だから昭和生まれは古くて嫌なんだよなぁ・・」と言われてしまい、
ますます肩身が狭くなってしまうのかもしれないですね・・(滝汗・・!)

さてさて、1976年の全日本吹奏楽コンクール・高校の部においては、当時の高校の部においては
「名門中の名門校」として既に不動の地位を占めていた奈良県・天理高校吹奏楽部が選んだ自由曲と言うのが、
陶野重雄作曲「皇太子のための祝典音楽」という大変地味な曲でした。
そう・・!
この曲のタイトルの「皇太子」とは現・平成天皇・・つまり、間もなく生前退位される天皇の事なのです!
1976年当時はまだ昭和天皇がご健在の頃でしたので、
(確か同時期にアメリカまで公務で行かれ、かなり長期滞在されていたような印象があります)
「皇太子」というと浩宮さんではなくて、現・天皇陛下の事だったのです!

やはりこういう所にも「歴史」というものは感じるものなのかもしれないですね。

そうそう、歴史と言うと、この年、1976年は吹奏楽コンクールにおいては「かなりの大きな出来事」があったりもしたものでした。
その一つが、当時の押しも押されぬ名門中の名門の一位&金賞常連校の兵庫県今津中学校吹奏楽部が、
なんと・・!
楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」前奏曲でもってまさかまさかの銅賞を受賞し、同時に
同じく名門中の名門の天理高校吹奏楽部が、2016年時点までにおいては、今の所唯一全国大会で銅賞を受賞したという
まさに歴史的事件が起きたものでした!
今津中学校の銅賞の要因は、簡単でして、実はかなりの音量過剰がその敗因でした。
今となっては真偽は確かめようもないのですけど、横浜での全国大会の本番直前に、今津の大将というか指揮者の
得津武史先生が「ただいまから今津の殴り込みを行う、みんな張り切って先生の棒について来い!」と
余計な事をいってしまったら、素直な生徒さんたちはppがfに、pがfffになってしまうとてつもない大音量の爆演を
炸裂させてしまい、審査員ほぼ全員一致の銅賞という審査結果になったというエピソードが残されています。
そうですね・・少し補足をいたしますと、実は今津中学校は1973年にも自由曲として76年と同じ
楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」前奏曲を自由曲にしているのですけど、この時も音量に関しては
相当なものがあったように感じております。
ま・・要はその「程度」の問題とか「許容範囲問題」を超越したかどうかというのが73年の金賞と76年の銅賞を分けた
境界だったのかもしれないですね。
ちなみにですけど、翌年の1977年の今津中学校は当然のように形勢を立て直し、当時の審査員から
「まさに国際的水準!」とか「知的な演奏!」と大絶賛された歴史的名演の歌劇「運命の力」序曲でもって金賞を受賞し、
前年の雪辱を果たしています!

話がそれました・・天理高校に話を戻します。

天理高校は順位制度から金銀銅のグループ表彰制度に大きくコンクールのシステムが変更になった後も
順当に金賞を受賞し続け、1970~73年で4年連続金賞を達成し、
「5年連続金賞→翌年は特別演奏」という栄誉に王手を掛ける事になります。
しかし、1974年のリードの「ハムレットへの音楽」でまさかの銀賞!
まさかまさかの75年もコンクールを通常通りの「出場」という事になってしまいます。
75年の自由曲の交響詩「おやさま」という曲は、ある意味、天理高校らしい選曲というのか、
天理教の教祖でもある中山みきの事を「おやさま」とも言うらしいのですけど、
その天理教の教祖でもある中山みきの生涯を音楽としてまとめた山田耕筰作曲の交響詩「おやさま」を
吹奏楽にアレンジしてコンクールに臨んでいます。
この演奏ですけど、アレンジは相当ひどいです・・・(汗・・)正直センスが良くないというのか、
ソロ楽器の扱いがひどいです・・・
だけど・・・・
演奏自体は大変素晴らしいものがあり、鄙びた感じとか素朴さとか純朴さが大変うまく表現されていると思います。
中間部のゆったりとした反復される歌い廻しとか打楽器の扱い方とか表現としては中々魅力的です。

そして翌年の1976年は、75年と同様に邦人作品で臨むのですけど、
そう! それが前述の「皇太子のための祝典音楽」なのです!
「皇太子のための祝典音楽」という曲は、そうですね・・・正直あんまり聴き応えがしない地味な曲を選曲したという事も
あると思いますし、
コンクールとしては今一つインパクトに欠ける曲というせいもあったと思いますし、
もしかして・・・・
谷口先生の「74年に金賞を取れていれば75年は特別演奏だったのに・・・」という未練があったかどうかは
正直よく分からないのですけど、印象としては大変中途半端みたいな演奏を残しています。

天理にしては珍しいくらいの凡演だったようにも思えます。やはり名門・天理高校と言えども
全ての年に名演を残せるという訳では無いようですし、指揮者も奏者もやっぱり「人の子」ですからね・・

余談なのですけど、過去のBJの審査員・批評家の支部大会・全国大会における批評を読み返してみると
中々面白い事もあるものですね。
(BJとはバンドジャーナルといって、吹奏楽専門雑誌です)

その一つの事例が、上記の1976年に奈良県の吹奏楽の超名門高校の「天理高校」に関する事で、
支部大会と全国大会のBJの批評にて、全く同じ一人の批評家から
全く真逆の事をコメントされている記事を見つけた際は、結構驚いたものです!

関西大会でのBJの演奏評は、辻井市太郎という大御所先生が担当されていて、その際には、
「自由曲は初めて耳にする曲であり、アメリカで出版されたものとの事だが、
天理であるからこそ立派に演奏できたとの印象を受けた。
その上、天理の有する独特のサウンドが聴く者を更に納得させた」という大変ベタ褒めコメントをされていました。
しかし、全国大会でのBJの演奏評は同じく辻井市太郎氏が担当していますが、この時は、
「自由曲はコンクールに適応していないものである。
世界の名曲に混じって、いかに高度な技術を有する天理であっても
曲そのものの格調を変える事は無理だったのだろう。
まずは選曲失敗の範疇に入るものである」と、全く正反対の事を言われていました!
そうですね、今現在の感覚で言うと、
「おいおい、おっさん・・・・おまえ、全く同じ演奏を聴いて、どうして関西と全国大会では
演奏そのものではなくて曲自体に対する印象がこうまで違うねん・・・!!」とか
「おいおい、おっさん、関西大会の際には、おまえさん一体なんてコメントしていたのだよー」
とか色々とツッコミを入れたい気持ちにもなったりもしたものでした・・(苦笑・・)

今となっては天理高校の当時の関西大会と全国大会の演奏の実況音源がありませんので
比較とか検証のしようがないのですけど、
一般的に吹奏楽の世界は、支部と全国では、朝一番という悪条件を別とすると
それほど極端な出来不出来の差は無い事が多いですので、
この辺りも「審査員・批評家の一つの気まぐれ」なのかもしれませんし、
同じような演奏でも気分とかによって印象が変わる一つの事例なのかもしれませんよね。

言える事は、
ある同じチームの演奏を聴いても、人によって「感じ方・感想」に違いがあるという事なのかもしれません。
審査員の評価と私自分が感じた評価と会場内の雰囲気には「ズレ」が生ずることもしばしばあり
要は、「審査員の感じた事や評価」が絶対的に正しいものではないし、
感じ方は人それぞれであり、そこに絶対的正解というものは存在しないという事なのかもしれないです。
要は、自分達一人一人が「この演奏素晴らしい!」と感じた演奏がその人にとっては「名演」という事なのであり、
それは人それぞれなのかもしれないですね。

昔のBJ(バンドシャーナル)のバックナンバーを何気なく読んでみると、
現在のBJの演奏評はかなりマイルドになっているというか、幾分くだけたような印象も感じられます。
逆にそれは、プロの目から見ても、「あまり文句の付けようがないほど演奏技術が上がった」という
一つの表れなのかもしれませんよね。
1970年代から80年代の頃ですと、かなり辛辣な評価も目立ったりもしますね。
「ここまで書いたら相手が傷つくでしょう・・・」みたいなひどい事を羅列した演奏評も
随分と散見されていたような印象もあります。
というか、アマチュアの中学生相手に何もここまで書かなくてもいいじゃん! 少しはさじ加減してあげてよ!みたいな記事も
あったりもします。

その代表例が村方千之先生の辛辣な激辛コメントですね・・・・
(ま、この先生、基本的に褒める事はまずしませんけど・・・滝汗・・!)
この先生は御年90近くになってもまだ現役で指揮者教室を開催されていて、
いまだに現役バリバリなのですけど、
口が悪いというか激辛コメントはいまだに健在なのかな・・・・??
この先生のBJでの講評は、1982年以降ピタッと無くなりましたけど、
さすがにあれは学校関係者・PTAあたりから音楽の友社に苦情が殺到したのかもしれないですね。

村方先生の過去の激辛コメントを少し記してみると・・・・


〇音の出し方、フレーズの作り方が全体に雑で、ピッチもバランスも悪く、マーチらしい軽快さに欠け、
  音楽的にはかなり無神経な演奏

〇演奏はこの日最も粗雑なもので、譜面の読み込み方が足りないのか、音の長さやフレーズは
  全体にいい加減で、ただ気分で曲を流しているような感じ

〇曲の良さに乗って譜面をただ追いかける指揮者の姿勢には本質的な問題がある。

〇躍動するフレーズ感に乏しく、盛り上がりや迫力に欠け、全く面白みがない。
  情感の欠けた演奏は人を楽しませることは出来ない。

〇このような無神経さで○○のような曲に取り組むのは、音楽を大切にする姿勢ではない、

いやいや現在ではあまり見られない「辛口」を通り越した「激辛」コメントですよね・・・
しかもこれ、アマチュアの中学生とその指導者に対するものですから、もう少し「配慮」は必要なのかもしれないですね。
ま、確かにこの時代のコンクール支部大会には、中には本当に相当ひどい演奏も数多く
あったと思いますけど、未熟な子供たちには、こうした「激辛コメント」を聞かされて音楽が嫌になるよりは
何か少しでも「良い所」を見つけて褒めてあげる方が「子供たちが将来、音楽に対して興味を持つ第一歩」になる可能性の方が
高いようにも思えるのですけどね・・

それは「長所を見つけて褒めて人を伸ばす教育論」と「短所を徹底的に克服させる教育論」の違いとも
いえそうですね。

あれれ・・? なんで今回は「天皇陛下の生前退位」の話がここまで話がそれてしまったのでしょうか・・? (汗・・)
今現在、我が家には実は「マイカー」がありません・・

というのも現在車検中で、しかも車検代節約のため、車検期間中の代車辞退の場合は値引きという項目に
ついつい魅かれてしまって、代車辞退してしまったら、この車検期間中にうちの奥様の恒例の(?)
定期検診の日と重なってしまい、車が無いため病院に行くのにやむを得ずタクシーを呼ぶ羽目になってしまい、
結果的に逆に代車辞退の方が高くついてしまいました・・(泣・・)

そしてタクシーを呼ぶ際にちょっとした口論になってしまいました・・(汗・・)

自分の感覚としては「タクシーに自宅まで送迎に来てもらうときって、別に余計なお金、例えば送迎料とか
タクシー会社から自宅までの運賃とか取られることはないはずじゃん」と思っていました。
だけど彼女の頭の中では
「自宅に送迎に来てもらった上で目的地に向かう場合はタクシーじゃなくてハイヤーでしょ! ハイヤーの場合は
送迎料とかタクシー会社から自宅まで、更には病院からタクシー会社に戻るまでの運賃まで請求されるでしょ・・」
みたいな感じで、
彼女的にはそんなハイヤーに自宅まで来てもらって余計なお金取られるのバカバカしいじゃんみたいな感覚のようでした。
しかもうちの奥様は、当日は朝から暑かったもので、駅前のタクシー乗り場まで行くという行為がたいへん面倒くさかった
ようでして
「いったん一人で駅まで行ってタクシー捕まえてきて、自宅によって私を乗っけてそこから病院に行って!」
みたいなわがまま(?)を言い出し
そこで本来的にはハートキャッチプリキュアのキュアマリンの決め台詞の「海よりも広い私の心」のはずの私の寛大なお心も(?)
崩壊してしまい
珍しく言い争うみたくなってきたのですけど、こんなつまらん事で喧嘩するのもどーかと思い、
タクシー会社に問い合わせをしてみました。

すると・・・

1,同じ川口市内だから会社の車庫から自宅までの送迎料は発生しないし、会社から自宅までの運賃やガソリン代も
 発生しない。

2,送迎料等が発生するのは、タクシーとは業態や許認可形態・運賃体系が全く異なるハイヤーであり、
  普通の営業用タクシーが自宅に送迎に行くことはハイヤーではない。

と説明を受けました。

そんな訳で、特に追加料金等なしでタクシーに自宅まで来てもらい病院まで趣き、このたわいもない論争は終焉を
迎えました、めでたし、めでたし・・という感じですね・・(苦笑・・)

参考までに、タクシーとハイヤーの違いを専門的に解説をさせて頂きますと、
タクシーは駅前等のタクシー乗り場や、街中の流し・無線配車によってお客を載せますけど、
ハイヤーは完全予約制で流し営業はいたしません。
タクシーの料金体系は、基本的に時間・距離などによるメーター制で、
乗車地から降車地までが対象であるのに対し、ハイヤーは営業所の車庫から出て車庫に戻るまで間が課金対象と
なっています。
タクシーはメーターがついていて、時間・距離併用で料金を取る営業車言えますし、
ハイヤーは時間貸切でメーターがついていない営業車と言えるのだと思います。

タクシーというとバブル全盛期のころの週末の終電が過ぎた時間帯のタクシー乗り場の待ち時間は、とにかく
とてつもなく長いものがあったのですけど、
バブル崩壊以降は、そうしたタクシー争奪戦みたいな事はほぼ皆無になり、企業自体が経費削減に走っていて
接待や飲み会をあんまりやらなくなったとか会社側が従業員用に発行していたタクシークーポン券の発行を極力抑制するように
なる傾向が強く、ほとんどの方は終電が過ぎてもまだ飲んでいるという事は以前よりは相当少なくなっていると思いますし、
ましてや今の若い世代の皆様は、基本的には会社での飲み会は敬遠しがちですからね・・(笑)
私が金融機関に在職時には、中には今風に表現するとパワハラ・アルハラに近いような御方も、
まるで「生きた化石」の如く存在していたこともありましたね・・
上に一人そうした迷惑千万の方がいるだけで随分と行内の雰囲気も悪くなりがちなのですけど、
飲み会のたびに誰がそやつに「そろそろお開きの時間ですので・・」と猫の首に鈴をつけにいくかで事前にもめたものでした・・
そやつの自宅が結構遠いところにあり、終電時間は普通の人たちよりは結構早かっただけに、自分が終電時間を過ぎてしまうと
「あとは朝までのんじゃえ! 他の奴ら・・・? え、そんなのしったこっちゃない・・」という感じの人でしたので、
そやつ以外の他の人たちの終電時間が迫ってくると
「どうやってこいつをタクシーまで乗せればいいのか・・?」みたいなヒソヒソ話も始まったりしますけど、
そういう時は「お迎えのタクシーが到着しましたぁー!」なんてストレートに言うと、意外と・・??
「そっか、そっか・・」と言ってあっさりとタクシーに乗ってくれることも多々あったものでした。

だけど、ある時、その時はご機嫌が悪かったようで、なんと・・・
「おまえ、ドライバーと交渉してここから自宅までの運賃を値切ってこい!!」ととてつもなく無茶ぶりをしてくる事も
稀にあったりもしたものでした。
というかねぇ・・タクシーは「定額料金」ですので値切りようがないのですよね・・(汗・・)
そのためにメーターも付いているのですから・・・
そんな事をそやつに伝えたところ、
「おまえはアホかっ! そんなのタクシー会社なら当たり前だろ、バカモン!!」とまたまた無茶言ってきます・・

そうしたところ、

「個人タクシーのドライバーと交渉して来い! ここから自宅の××まで1万円で行けるように話をつけてこい!
今はバブルも崩壊してタクシーが逆に客の争奪戦をしているのだから、ヒマそうな個人タクシーの人の好さそうな感じで、
客待ちしているよりは少しでも現金収入があったほうがよさそうなドライバーを見つけてこい!」とか
またまた無茶難題をふっかけてくるのですけど、
試しにそうした個人タクシーの運転手さんに何人か当たってみたら
「1万円・・? 普通のタクシー会社なら完全に足が出るじゃん! でも今日はヒマだし今後いい客も来そうもないから
いいよ、その値段で・・」
みたいに言う個人タクシーの運転手さんを発見したものでした!

そうして無事に私たちは終電に間に合ったのですけど、そやつの「な! 俺の言ったとおりだろっ!」みたいな
ドヤ顔にはマジでむかついたものです・・(汗・・)
というか・・・そやつは以前からドケチで金をしこたま貯め込んでいるみたいな噂はありましたけど、
お金を貯める奴って普段からこういうことを地道にやっている・・ということでもあるのですね・・・
「ミカン」というと、どうしても愛媛とか静岡・和歌山が有名だと思いますけど
意外なことに、
ここ埼玉県でも「ミカンの木」の生成は可能なのですね・・・
というか、仕事柄色々なお客様の家をお伺いする事が多いのですけど
結構「ミカン」が生っている樹木を見る事もあります。
一度御馳走になったのですけど、「あ、何か甘酸っぱくておいしい・・・」と感じたものでした。

子供の頃、ミカンの北限って確か神奈川あたりまでと習った記憶があるのですけど、
最近では千葉~茨城あたりも収穫出来るとのことですね。
こうして埼玉県でもミカンが取れるというと意外な感じが私の中にあったのですけど
これも「温暖化」の影響なのかな・・・??









さてさてそう思っていたら
今年の真冬時期に、ミカンを食べていたら
ついついイタズラ心で、こんなミカンの種を外のプランターに埋めておいても
芽が出る訳ないよなーと思って
何気なく、ミカンの種をプランターに埋めておいたら、
何と、真冬の寒さを乗り越え、
5月あたりから芽がニョキニョキと出てきて、
先日8月10日あたりで20㎝程度まで育っています。
先ほども何気なく見ていたら、このミカンの木の葉っぱにヘンな毛虫みたいなものが付いていて、葉を食い漁る直前
でしたので、この毛虫は「追放」処分となってしまいました・・・(汗・・!)

というか、普通のミカンの種なのに
土に埋めておくだけで育つものなのですね、何か少し意外でした・・・(笑)

ま、もう少し様子を見て更に大きくなりそうだったら、別の場所に移し替えをしたいと思います。

だけど、実際にミカンが取れるほどの大きさに育つとも何か思えないし、
相当の歳月を要するのでしょうね・・・
万一そうなったとしても、自分の寿命の方が先に尽きてしまうのかな・・・・???
本日、当ブログ「受け継がれるべきもの」につきましては、
皆様からの日頃のご愛顧のおかげで無事に「ブログ開設5周年」を迎える事が出来ました。
そしてこんな拙いブログではありますが、なんとか6年目に入る事が出来ました!!

皆様からの絶え間ないご閲覧や日々頂く温かいコメントや拍手、
当ブログを日頃より応援して頂き温かい目で見て頂けている事に改めてですけど感謝を申し上げたいと思います。

本当にいつもありがとうございます!!

当ブログはこんなポンコツ管理人が運営をさせて頂く拙いブログではあるのですけど、
まだまだ引き続き頑張っていきたいと思いますので、
どうか、皆様におかれましては、今後も温かい目で引き続き応援を頂けるととっても嬉しいです!!

ちなみにですけど、8月15日の開設という意味は実は全く無いです・・・(汗・・!)

実はt過去において何人かの皆様より「終戦記念日との絡みなの・・?」と聞かれることはあるのですけど、
「ブログを開設してみよう!」と思い立った2012年の夏休みの際に、
「やっぱりなんか面倒くさいよな・・」と躊躇してしまってどんどん日数が経過してしまい、
いよいよ本日が夏休み最終日という時に
「この機会を逃すと次にブログ開設を決断できそうな時期って来年のお正月の頃じゃん・・」とかなり焦ってしまい、
「とにかくなんでもいいから始めてしまおう!」と思い立ったのが、この8月15日だったのでした・・(汗・・!)

以前から何度か書いている通り、元々このブログを開設した一番の理由と言うものは、
既に35年以上前の吹奏楽コンクールの「自分にとっては一生忘れる事が出来ない素晴らしい演奏」を
何か「記録」として残していきたいという思いで始めたものでした。
過去のそうした素晴らしい演奏、特に花輪高校や大曲高校のように支部大会止まりで全国大会に進めなかった
チームのあまりにも素晴らしい演奏を、「忘却の彼方」というように歴史の中に埋没させたくなかったみたいな
気持ちも強かったと思います。

そして同時に・・・

「自分が生きてきた証しを何か残せないだろうか・・・」
「自分が日々感じていること、過去思っていたことを後世に少しでも伝えられないか・・」
「結果的に、自分が日々思っていた事などを伝える事で、他人・世の中の人達に少しでも
 何かを伝えることが出来れば、それだけで嬉しい」

そうした思いがありましたし、どちらかというとあの頃は、
「うちのブログは吹奏楽を中心とする音楽系ブログなのかな・・」と感じていたのですけど、
吹奏楽関係で言いたい事を書いてしまったら
「このまんま放置でも構わないのだけど、それじゃなんか勿体ない・・・
それだったら、自分が大好きなプリキュアの事も書いてみるか・・・」と思うようになり、
結果的に、その後うちのブログは「プリキュアと吹奏楽」という二大柱のブログになってしまいました・・・(笑)
そして2015年以降はそれが更に進化し、ここに「東方project」という当ブログのもう一つの根幹が加わっていく事に
なります。
(最近では三番目の根幹となるべき柱として「艦これ」の記事も加わるようになってきました!)
ま、私としては・・・
吹奏楽が好きという自分自身の感性とプリキュアや東方や艦これが好きという感性は全く同じものであり、
それは、アニソンもクラシック音楽も吹奏楽も何ら「一つの音楽という表現形態に変わりはない」という事だと 思っています。

2012年の開設当初とか2013年の前半頃までの当ブログは、
一日平均の閲覧者が3~4人程度、頂けた拍手が通算100を超えたのは開設してから一年半後、
初めて頂けたコメントが開設から8ヶ月後という典型的な「超閑古鳥ブログ」でありましたし、
何よりもあの当時は、皆様との「交流」というよりは一方的なこちらからの「情報発信」だけが目的という感じでもありました。

だけど、今現在は随分とこのブログも「変化」しました!!

確かに開設当時はコメント自体頂ける事も大変稀でしたし、頂ける事自体がまさに奇跡だったのですけど、
そうですね・・・
開設して以降2年目あたりから徐々に頂けるコメントもおかげさまで大分増えてきて、
色々な皆様とのこうやって「素敵な交流」をさせて頂く機会が増えた事は、私にとってはまさに
「嬉しい誤算」だったと思います。

本当に皆さまからの日々のご閲覧、拍手、そしてコメントに対しては、「感謝」の言葉しか
ありません。
そうした皆様からの「温かい応援」があったからこそ、こうやって本日無事に「5周年」を迎えることが出来たのだと
確信しております!

ここに改めて皆様に感謝のお気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

改めてですけどどうぞこれからも何卒当プログを宜しくお願い申し上げます!!




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個人名を出してしまい大変恐縮ではあるのですけど、私が東方の世界に迷い込むきっかけを作って頂けたのは、
当ブログがいつも大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人のアミグリさんであるのは
100%間違いではないのですけど、
アミグリさんが同じFC2ブログ内でああした素敵な東方等のイラストを掲載されていなかったら、
私は多分ですけど、いまだに「東方」の世界の事は何も知らないで一生を終えていたかもしれないです。

アミグリさんには「感謝!」と「ありがとう」という言葉しかないのですけど、
ブログというものは、一方的な情報発信だけではなくて、
こうやって色々な人から「何か」を得るという事も大きいものだ・・と気が付いた瞬間でもありました。

私自身がこうした日々のブログ管理運営をさせて頂いてる中でも、この5年間で
「こうしたブログ活動をしていてよかったぁー!」と一番実感させて頂いた事は、言うまでも無く、
dream fantasyのアミグリさんと素敵な交流の機会を持たせて頂けた事なのだと思います。
アミグリさんは、いよいよ来年3月に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられるのですけど、
私もアミグリさんを見習って、最低でもこのブログがせめて「10周年」という節目は迎えられる事が出来るように
私自身も今後とも精進を重ねていきたいと感じております。

さてさて・・当ブログのこの節目となる記事に花を添えて頂くイラストを描かれた素晴らしき絵師様は
言うまでも無くdream fantasyのアミグリさんですっ!!
そしてこの節目記事に花を添えて頂くイラストは、実は今年の随分と早い時期から
「アミグリさんが2011年に描かれたあの不滅の名作オリジナルイラストのflower以外あり得ない!」と思っていましたので、
アミグリさんにまたまた無理をお願いさせて頂き、ここにアミグリさんの素晴らしきオリジナルイラストを
転載&ご紹介させて頂く事が出来ました。

この「flower」は、昨年から何度か転載をさせて頂き、実は当ブログの2017年度の年初記事のイラストを
飾らさせて頂くなど、アミグリさんもそして私自身も大変お気に入りのイラストでもあります。
(昨年秋に掲載させて頂きました「アミグリさんのオリジナル作品集 その①のフィナーレを飾らさせて頂いた
イラストでもあります!)
本日の「開設5周年」を飾るのに、実はこれほど相応しい作品はないのではないのか・・?とすら
感じさせてくれる生命感と希望に溢れるとても素晴らしい作品だと私は確信しております。

改めてですけど、この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「最高傑作なのではないのかっ!?」と感じさせる生命感と生きる歓びに満ち溢れた作品であると確信しております!

見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思いますし、
こういう素敵なイラストを描けてしまうアミグリさんのその「まっすぐなお気持ち」に強く共感しますし、
敬意を表させて頂きたいと思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
眩しいくらいの健康的太陽とお花の素敵な精霊さんみたいな女の子という印象を
私自身はこのイラストから感じたりもします。

さてさて・・皆様はどのようにお感じになられたのでしょうか・・? 私、とっても気になります!

見ているだけで「希望の灯」が点灯するような素敵すぎるオリジナル作品だと私は思います。

当時のアミグリさんのお言葉によると、「背景の花びらも手書きで自力で頑張って描いた」との事ですけど、
アミグリさんの絵師としての「プライド」というのか「気合」みたいなものも十分に伝わってくる
本当に素晴らしい作品だと思います!!

改めてですけど、アミグリさん! いつも本当にありがとうございます!
当ブログの存在は、アミグリさん抜きには100%ありえないとすら実感しております。
どうかこれからも宜しくお願いしますねっ! (笑)

最後に・・・繰り返しになりますが、まだまだ未熟で発展途上のブログではあるのですが、
今後とも当ブログを是非温かい眼差しで見て頂けると大変嬉しいものがあります。

本日は当ブログをご閲覧して頂き誠にありがとうございました!!

どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
改めてですけど、一つ後の記事でも既に記させて頂きましたが、本日は当ブログの「開設5周年」です!

自分、おめでとぅ~! 5年間よくやった、よくやったと自画自賛して自分で自分に頭をなでなでしてあげたい気分です・・・(滝汗・・!!)

本記事で多分ですけど累計3730記事あたりなのですけど、おそらく今年の年末スレスレか新年早々には
「通算4000記事到達&東方カテゴリ400記事到達」という大きな節目を迎える事になるかとは思うのですけど、
そうした事もモチベーションと更新の楽しみにしながら、
とにかく今後とも「精進」を重ねていきたいと思いますので、改めてですけど、こんな拙いブログではありますが
温かい目で見て頂き宜しくお願い申し上げたいと思います。

こうやって5年近くブログの管理運営をさせて頂いており、大体一日平均して2記事程度書いているような計算に
なるのかとは思うのですけど、
これはズバリ本音を書いてしまうと
「こんだけ数多くの記事を書いても中々心の底から、これは素晴らしい記事を書けた!と納得できて
これは過去最高記事だっ!と自画自賛できる記事ってなかなか書けない・・」という事に尽きると思います。
今年の夏は蒸し暑くて不快という事もあり、昼間に会社員としての普通に社会人しちゃっていて、夜帰宅して
「さーて、なんかブログ記事を書こう」と思ってもなんか面倒くさくなってしまい、
過去記事の焼き直しとかコピー記事みたいなものを書く事も実はあったりもして(滝汗・・!)
そうですねぇ・・秋以降涼しくなってきたらそうした手抜き記事は極力避けるように頑張っていきたいと思います! (笑)
よく色々な方が「書くネタがない」とか「ブログ記事を更新しようと思っても書く事が何も無く、書きたいと思っていた事は
既に書き尽くした・・」みたいな事を言われている方もいるのですけど、
幸い当ブログに関しましては、「吹奏楽カテゴリ」というある意味管理人の私にとっては「無限大のネタの宝庫」みたいなものを
持っているおかけで、そうした事は一度もありません・・
書くネタがなくて「さてさて、どうしよう・・」という時は
「そんだったらお得意の(?)吹奏楽コンクール記事書けばいいじゃん!」という感じになってしまい、
そうですね・・当ブログに関してはこの吹奏楽コンクールネタで相当助けられてきた・・みたいな経緯もあるのかも
しれないですね・・(笑)
そして何よりも、実際に全日本吹奏楽コンクールの全国大会の普門館のステージに立たれた出場者の皆様より
当ブログのコンクール感想記事に関しての感想とか関係者にしかわからないような素敵なエピソードとか秘話など
色々教えて頂けた事も「ブログを続けていてよかったなぁ・・」と実感できる点でもありますね。

上記で書いた通り「これは過去最高記事なのかも!?」とついつい自画自賛できちゃう記事って本当っに中々書けない
ものですよね・・(泣・・)
そうですねぇ・・一年に一記事そうした記事を書ければ御の字という感じなのかもしれないですね・・

当ブログにおいて、全記事を書いている管理人が「過去最高記事!! こんな神がかった記事は今後絶対に書けない!」と
自画自賛している記事は響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話なのですけど、
こんなに優れた内容の記事なのに、いまだに誰一人からもコメントを頂けていないのは
本当に書いた方としては、不本意・・の一言に尽きます・・・
誰でもいいから・・・この記事に相応しいコメントを頂く事が出来たら本当に嬉しいですね!
(たぶん永遠にないと思いますけど・・・)

響け! ユーフォニアム【第一期】 第12話

そうですね・・・これは吹奏楽コンクール全国大会において、例えばなのですけど・・・
1985年の花輪高校があんな素晴らしい名演を聴かせてもコンクールの評価としては銅賞を受けたとか
1987年の雄新中学校があんなにも心に響く素晴らしい演奏を聴かせてくれても、コンクールの評価としては
銀賞に留まっているのと、もしかして次元は同じと言ったらさすがに語弊はあるでしょうね・・・(笑)
要は・・・
それを創りだした者とそれを見た方・聴いた方との「見解の相違」という事なのかもしれないですし、
その辺りは「コンクールの審査は水物・・」と言われるのと感覚は近いのかもしれないです。

これも思いっきり余談になってしまいますが、
当ブログにおいて「この記事が2016年最高の記事!!」と自負する記事と言うのは、
早苗さんと現代資本主義
だと思います!
それと・・この記事もいまだにコメントゼロというのも・・・
書いている方としてはとてつもなくテンション下がりまくりという感じでもあります・・・(泣・・)

→ 早苗さんと現代資本主義

そうですね・・・管理人が「こんな手抜き記事みたいな・・」という記事に意外なほどの反応を頂いたり、
前述のユーフォとか早苗さんみたいな大変優れた内容の記事が反応皆無というのは、
吹奏楽コンクールにおける聴衆の感じ方と審査員の評価の「ズレ」という事にも多少は被るものはあるのかな・・・??

更にさらに・・今年はまだ終わっていないのですけど、
本年度・・2017年度における「多分この記事が今年の最高記事なのかも・・?」と自画自賛している記事は、
早苗さんと守矢神社と人里を結ぶロープウェイ開通の意義なのだと思います!

→ 早苗さんと守矢神社と人里を結ぶロープウェイ開通の意義

またまた自画自賛なのですけど、この記事は結構鋭い所をついているんじゃないのかな・・?と自負しております・・(笑)

それにしても上記で自画自賛している3記事のうち2記事が「早苗さん」関連というのも
このブログの管理人の「早苗さん大好き!」という早苗さん愛を示唆しているのかもしれないですね・・(笑)










上記において珍しく(?)自慢げめいた記事を掲載させて頂きましたけど(汗・・)
東方における人間キャラのなかでそうした「自慢げに話す」とか「得意げに満面の笑顔で自慢しそう・・」なキャラって
やっぱり早苗さんなのかもしれないですね・・・(笑)
「東方茨歌仙」第二巻において、魔理沙から「人間から神様になった事例ってあるのかな・・?」という問いに対して
得意げに「わたし、わたし!」と言っていたのは大変印象的でした!

アミグリさんの描かれるこの早苗さんは、そうした感じではなくて
「清く正しく美しい巫女さん」としての早苗さんの「美しさ」に溢れていて、
やっぱり見れば見るほど「アミグリさんの描かれた早苗さんは最高だよなぁ!」と確信しちゃいますね!

「dream fantasy」の素敵な管理人さんというと言うまでもなくアミグリさんなのですけど、
アミグリさんの今年に入ってから描かれたイラストはどれもこれも本当にうっとりするほどキラキラして可愛くて
美しい作品が多くて、どの作品も大好きです!
やっぱり私はアミグリさんが描かれるイラストが本当に大好きです!!
そうした中、今年・・2017年1月~7月に描かれた作品という中では、和風メイドこいしちゃん・霊夢・魔理沙・チルノ
先日の私のお誕生日に描いて頂けた妖夢・夕立・浜風・かのんちゃん等の素晴らしい作品が続出しているのですけど、
その中で私が特に特に大好きでお気に入りの作品は「早苗さん」ですねっ!!

当ブログにおけるアミグリさんが描かれたイラストは今後もずっとずっと転載&ご紹介し続けていきたいと思いますし、
当ブログにとってはアミグリさんという存在は、絶対的に必要不可欠なものと思っておりますので、
そうした意味でもどうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!
「浦和の調ちゃん」というと2015年にテレビ埼玉のみで放映されていたご当地ローカルショートアニメなのですけど、
全国的な知名度という意味では一旦おいておいて(汗・・)
それでもこうした地域限定のキャラが浦和に存在しているというのはさいたま市南区に隣接している川口市に在住している者
としては正直「うらやましいなぁ・・」な~んていう気持ちもあるのかもしれないですね・・(笑)

ですけどその川口市にも実はいました、いました・・! ゆるキャラという立ち位置ではないと思うのですけど
「御成姫」というお姫様キャラも実はいたりもします・・(笑)
ま・・全国的な知名度はもとより、埼玉県川口市に通算して20年程度も住み続けているこの私ですら、
つい最近までその存在すら知りませんでした・・(滝汗・・!)

この「御成姫」というのは、川口宿・鳩ヶ谷宿日光御成道まつりのイメージキャラクターなのですけど、
設定の上では、伊奈家の「龍神伝説」のある御姫様で、
「昔、当地を治めていた伊奈家の姫が赤山陣屋の裏の沼で船で遊んでいると、雷が鳴り響き、
大きな竜が沼に降りてきて、お姫さまを連れて天に昇っていった・・」
といわれる龍神伝説のあるお姫さまとの事です。
おてんばで良く笑い、笑顔のかわいい12才のお姫さまというのが基本設定で、
好きな有名人が「松平健」というのが実に渋いですよね!! (笑・・)

さてさて、この御成姫に関しましては、
「~はじまる、きらめきの絵巻物語~川口御成姫コンテスト」の応募が先日ですけど締め切られていたようです。
(こういうのって全国新聞のローカル版記事として本当に隅の方にちょびっと申し訳なさそうに掲載されています・・)

日光御成道を舞台に4年に1度開催される「川口宿 鳩ケ谷宿 日光御成道まつり」というものがあるのですけど、
平成30年11月11日に開催される第3回御成道まつりを地域で盛り上げようと「御成姫コンテスト」というものも開催され
今回で2回目という事になるようです。
今回のコンテストは「Princess of KAWAGUCHI」がテーマという事で、コンテストで御成姫に選ばれた方は、
川口を代表する御成姫として第3回御成道まつりに参加するほか、
川口市内の観光イベント等でのPR活動を月に数回程度参加することか求められるそうです。

ちなみに第一回目の「御成姫コンテスト」というのは、2013年に開催され、509名の応募エントリーがあったとのことです。

そうそう、この第一回目の際は、18歳~30歳部門における御成姫と準御成姫の選出および、
31歳~50歳部門における御成姫と準御成姫の選出があり、
年齢の違いによる二人の御成姫と準御成姫がそれぞれ存在していたというのがなんか笑ってしまいますね・・(笑)

うーーむ、上記で書いた通り御成姫の基本設定は12歳ですので、もともと31歳~50歳部門を設けたという事自体
無理があったのかもしれないですね・・(滝汗・・!)
私が主催者だったら、12~19歳部門と20~29歳部門に設定しちゃうのかも・・??
そうですね・・・東方Project風に例えると、
12~19歳部門に応募できるのは、霊夢・魔理沙・妖夢・小鈴・早苗さん・アリス・さとり様・こいしちゃん・フランちゃん・チルノ
あたりなのかな・・?
20~29歳部門に応募できるお方は、白蓮さん・ゆゆ様・慧音・藤原妹紅・射命丸文・犬走椛・封獣ぬえあたりなのかな・・??
十六夜咲夜さんだけは両部門応募可能でもいいような気がします・・(笑)
え・・・? ここにゆかりん=八雲紫様の名前がないですと・・・!?
そうですね・・ゆかりんは20~29歳部門においても年齢オーバーで募集資格なしと言えるのかもしれないですけど(滝汗・・!)
ま・・ゆかりんに限らず幻想郷の皆様方は年齢詐称の方ばかりですからねぇ・・・

そう思っておりましたら、今回の第2回目の募集におきましては、随分と「年齢規定」が厳しくなってしまいましたね・・

今回の募集要項をよく見てみると・・

○応募資格/川口市内に在住または在勤、在学の満18歳から29歳までの女性。
○活動任期/平成29年10月15日から平成30年11月11日までの約1年間。

なんと・・! 今回の募集から応募可能年齢は18~29歳までとある意味「年齢制限」が課せられ、
第一回目の時のような「18~50歳まで応募可能」というある意味おおらかさがなくなってしまったのですね!

うーーむ、こういうイベントというのは「若い女の子の方がより華がある・・」みたいな話の流れになってしまったのかも
しれないですね・・(汗・・)
この募集規定ですと、あのゆかりんが応募できない!という事態に陥りそうですね・・(←こらこら・・)





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最近なのですけど、うちの近所の自動販売機にて、この御成姫がデザインされている自動販売機を発見しました!

なんかとっても可愛くて、いかにも「お姫様・・」みたいな雰囲気ですね!

「浦和の調ちゃん」ですら、とてもとても全国的な知名度は全くないですけど、浦和限定ではそれなりの知名度は
あるのかな・・とも思いますが、
この「御成姫」も川口市内では、こうしたお祭りやコンテストを通して少しでも
今以上の知名度がぐーんと上がると素敵ですよね!!



今作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」ですけど、放映当初は
「今作は最初から登場プリキュアが5人だし、中学生と高校生という二つの世代に分かれているから、
さすがに追加戦士は出てこないでしょ・・」と予想していたら、なんと6番目のプリキュアが登場しちゃいましたね!

第23話より登場した、キラリンことキラ星シエルが変身するプリキュアが「キュアバルフェ」なのですけど、
プリキュアが6人体制というのは、2008年に放映された「プリキュア5GoGo!」以来実に9年ぶりの事なんですね!
前作の魔法つかいが3人チームであった事を考えると今作はダブルスコアですし、やはり6人と言うのは
「華」がありますね!
前作の場合、みらいもリコちゃんもはーちゃんもどちらかというと3人とも似たようなキャラ設定でもあったのですけど、
今作は6人の「個性」が明確に違っていて、しかも一人一人がキャラ立っているというのか
個性が明確にはっきりと異なっていて、その「個性」が今作の大きな特徴と言えるのかもしれないですね。
ま・・私個人としては、いちかちゃんとあおいとゆかりの三人だけで既にお腹いっぱい状態なのですけど、
ここにまさかキラリンが加わるだけで、更に「華やかさ」がUPする感じですね!

あ、そうそう・・考えてみると、「キュアバルフェ」は記念すべき50番目のプリキュアとも言えますね!

人によっては映画版限定のキュアエコーを加えて通算51番目のプリキュアみたく言う人もいますけど、
私の中では「キュアエコーはプリキュアとして認められない、エコーをプリキュアとして認定すると言うならば、
SSの満と薫も認定しないとダメじゃん!」という感じでもあるので、50番目のプリキュアというのには妥当性があると
思っています。











現在第一パンで販売をしているプリキュアパンというと、ペコリンドーナッツとチョコ蒸しパンなのですけど、
今回のキュアバルフェというつ追加戦士の登場に合わせる形で必死振りに新商品が登場しましたね!
バター風味のビス生地に、オレンジ・パイン・クランベリーを練りこんだメロンパンとも言える「フルーツメロンパン」が
そうなのですが、
何店舗かのスーパーを見てみたのですけど、そのフルーツメロンパン自体は中々発見できませんでした。
以前何度か書いた通り、プリキュアパン自体が置かれていない店が多いから、そうした新製品が置いてある店を
発見する事自体が困難を極めているのかもしれないですね・・(泣・・)

「プリパラ」のアニメ自体は今年の3月に一旦最終回を迎えているのですけど、実は第一パンの「プリパラパン」は
今現在も販売が続けられていて、実態は、私の感覚としては、
プリキュアパンは置かれていなくてもプリパラパンはほとんどの店に普通に置かれているという事なのだと思います。
やはりこれが今現在のプリキュアとプリパラの「現実格差」なのかもしれないですね・・(汗・・!)
プリパラもプリキュアも実は両方共見ていてどちらも大好きという私としては、ちょっと「痛し痒し・・」みたいな雰囲気も
あるのかもですね・・(笑)

だけど先日ようやくこのプリキュアの「フルーツメロンパン」がありました! ありました! やっと発見できました!

このフルーツメロンパンですけど、従来までのプリキュアパンに比べて味が単調でないというのか、三種の果実が
パン生地に練り込まれているせいか一つのパンで三度おいしいみたいな多様性が味わえるような気がします。
とっても美味しいと思います。

キュアバルフェ単独のデザインもいかにも「新キャラ登場!」という雰囲気を醸し出していると思います!




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今回のおまけのシールは、これは初めて目にするものでした!

キュアジェラートとキュアショコラ・・つまり、あおいちゃんとあきらさんですけど、この二人の組合せも
どちらかというと珍しいだけにちょっとレアなのかもしれないですね・・(笑)
二人に共通するのは情熱系という事なのかな・・?

さてさて・・今回の新キャラのキュアバルフェですけど、果たしてバルフェは何色のプリキュアなのか? という疑問は
バルフェ初登場の時から感じていたものてした。
歴代のプリキュアは特定の一色をイメージカラーとしたデザインが常にされていましたけど、
キュアパルフェはあまりに多色展開のデザインとなっており、一色のイメージカラーを定めにくいとも言えそうですね。
そうですねぇ・・最初の印象としては「なんだか昨年のキュアフェリーチェに雰囲気が似ている」とか
「フェリーチェみたいに、青色系プリキュアと即断できない」とか
「このバルフェは水色系のプリキュアなのかな・・? というと青系プリキュア・・? だけど今作の青系には既にジェラートがいるし、
バルフェは一体何色キュアなのかな・・!!」みたいに感じたものでした。
昨年のはーちゃん=キュアフェリーチェは緑系プリキュアでもあるのですけど、バルフェももしかして緑系なのかな・・と
瞬間的に感じたりもしたのですけど、やっぱり緑系とは違うようにも感じられます。

キュアパルフェのデザインを見返してみると、薄ピンクの髪に、白の大きな尻尾と背中に白い羽を生やしていて、
白のブラウスの上に緑がかった水色のドレスとスカート、赤、橙、黄、緑のグラデーションのボリュームあるストール状の飾りを
腰に提げています。
そうですねぇ・・
空を思わせる水色と雲を思わせる白と合わせて考えるとキュアパルフェは、
「虹」をイメージしていると言えそうですね!
事実制作者サイドもそのような事を言っていました。

そう考えると、キュアバルフェは、単色のイメージカラーを持たない虹キュアというべき存在と言えそうですね!

余談ですけど、パルフェが登場した23話の放送日である7月16日は、
語呂合わせ表現をすると、「なないろ」と読める月日でもありますので、だから虹キュアというのは考え過ぎなのかな・・?

どちらにしても今後の商品展開も含めて今後のバルフェの活躍が楽しみですね!
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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいという気持ちもありますし、
こうした事を通して、素晴らしき東方絵師さまとしてのアミグリさんの存在とかアミグリさんの「dream fantasy」というブログを
一人でも多くの皆様に知って欲しいという事でもありますし、
更に大きなことを言うと、アミグリさんのイラストをきっかけにして一人でも多くの方に「東方Project」という作品を
知って欲しいという意義も実はあったりもします。

上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは、アミグリさんが2014年7月に描かれた作品です。
ちなみにですけど、この「ぴーす☆」は、pixivでフォロワーさんが900人を突破した記念にアミグリさんが描かれた作品です!

「なんで今回はこいしちゃんなの・・?」と感じられる皆様もいらっしゃるのかとは思うのですけど、
私の脳内妄想の中では、
前回の名作集で登場したフランちゃんの駆け落ち相手として最もふさわしいのがこいしちゃんではないのかな・・?と
頭をよぎったからです・・(笑)
ま・・フランちゃんが万一紅魔館を抜け出し、無意識を操る程度の能力という事で誰にもこいしちゃんの存在が気づかれない
能力を有するこいしちゃんと一緒にフランちゃんが行動を共にしたとしても、
紅魔館の優秀なメイド長の十六夜咲夜さんに発見されてしまい、二人の仲が引き裂かれるのは時間の問題なのかも
しれないですね・・・(笑)
フランちゃんとこいしちゃんは、妹ポジション・少し狂気の要素を有している・人気投票では実姉よりも人気が高いといった
共通要素を持っているのですけど、この二人は実は公式では一度も接点・絡みがないものでありますので、
今後できればこの二人の素敵な妹同士に素晴らしき出会いがあるといいなぁ・・なんて風にも思っています。

この「ぴーす☆」なのですけど、
靴下のフリルの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりのように感じられます。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。

こいしちゃんと咲夜さんというと東方では屈指の大人気キャラなのですけど、この二人も今の所は全く接点が無いと言うのも
何だかとても勿体ない気もしますね。

前振りがまたまた例によって長くなってしまいました・・(汗・・!)
ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその②としてスタートさせて頂きたいと思います。

その①で書いた通り、咲夜さんはいつも大忙し・・!

なぜかと言うと、紅魔館を実質的に取り仕切っているのは咲夜さん唯一人であり、
紅魔館の主でもあるスカーレット姉妹のお世話・無茶振りやわがままに対するフォローとか
紅魔館の居候とも言える魔法使い・パチュリーさんのお世話もあるかと思いますし、
館全体に大量に抱えている咲夜さん曰く「役にも立たない」妖精メイドの日常管理とか
料理・洗濯・掃除・後片付け・晩さん会やパーティーの料理の準備とか
日々のそうした料理に当たっての人里への買い物とか、とにかく「休む時間」なんてほぼ皆無に等しいと思いますし、
おまけに紅魔館の主のレミリア様は吸血鬼という事で、完全に夜型ですので、
普通の人間が寝ている時間帯が一番元気という事もありますので、マジに咲夜さんは「一体いつ寝てるのだろう・・?」という
感じしかしないですね。
その①で書いた通り、咲夜さんの能力は「時間を操る程度の能力」または自身が信じられない高速度で動ける能力でも
あるのですけど、こうした特殊能力が無いと咲夜さん自身がとてもじゃないけどもたない・・という事に
なりかねないですよね!

一体咲夜さんにストレスとか存在しないのかな・・?

毎日のように働き続けて、しかも365日・24時間ほぼ休みなし・・という感じなのかもしれないです。
咲夜さんが睡眠を取っている時間というのは、レミリア様が深夜のどんちゃん騒ぎで疲れ果てて爆睡をしている
明け方~夕方のどこかのちょっと空いている時間帯なのかもしれないですけど、
レミリア様は吸血鬼のくせに、茨歌仙・三月精の公式本の中でも結構昼間でも普通に活動されたり、はたまた
昼間なのに普通に霊夢の博麗神社に赴いたりしていますから、
その際に太陽光線に弱いレミリア様のために日傘を差してあげているのはいつも咲夜さんですからね・・
やっぱり「咲夜さんは一体いつ寝ているんじゃ・・!」という感じなのかもしれないですね。
私の脳内妄想の中では、妖精メイドたちの控室とか休憩所において、わずかな時間を見つけては
スヤスヤと昼寝を楽しむ咲夜さんというのがいたりもしますね・・(笑)
そしてせっかくの昼寝を楽しんでいる最中なのにそれを妨害しちゃうのは、
レミリア様の「さくやぁ~、ちょっと頼みがあるなだけどさぁ~」みたいな一声なのかもしれないですね。

咲夜さんの「楽しみ」って一体何なのでしょう・・・?

本人の「時間を操る程度の能力」を駆使してどうにかこうにか普段の日常業務を切り盛り出来ている状況の中では、
咲夜さん自体にほぼ「休み」とか「遊ぶ時間」が無いというのもなんだかとっても気の毒な気もします。
霊夢が異変解決とか妖怪退治の本業が無い時は、ほとんどの場合、魔理沙や華扇とたべっているか、
のんびりお茶飲んでいるか、はたまたうとうと昼寝を楽しんでいるという状況とはエライ違いがあるような気もします。
そこにあるのは、やはりなんだかんだ言って「ご主人のレミリア様大好き!」という気持ちなのかもしれないですね。
レミリア様と咲夜さんのゲームとか公式書籍等の会話を見てみると、
やはりそこには咲夜さん自身の「お嬢様大好き!」みたいな気持が結構伝わってきている様な感じもありますし、
例えレミリアさま自身の「運命操作能力」によって咲夜さんの過去の記憶を全て抹消し、
レミリア様自身によって「十六夜咲夜」という新しい名称を授けることによって、咲夜さん自身ももしかしたら
そこに「新しい自分」というものを発見し、
「ここの紅魔館では、私という存在を必要としてくれる居場所があるし、私が自由に裁量権をもってこのお屋敷を
好きなように切り盛りできる」みたいな「自分の存在価値と意義」を発見出来たと言えるのかもしれないですね。
これはその③以降で語りたいと思いますけど、
私自身の解釈というか脳内妄想としては「十六夜咲夜さん実は月の民説」というものを採用しておりますし、
「月の最大の賢者の永琳様から命令を受けて、月にも侵略してきた吸血鬼勢力を打倒するために
吸血鬼ハンターとして地上に派遣されたのが咲夜さん」という解釈を取っていますので、
もしかして、地上では吸血鬼とま日々の壮絶な戦いの連続に咲夜さん自身がうんざりしていたという事もあるのかも
しれないです。
そうした経緯があるからこそ、咲夜さんはレミリア様との戦いに敗れて、逆にレミリア様一派の配下になったとしても
それはそれで案外と咲夜さん自身としての納得いくものであり、
例え本当に過去の記憶が消されていたとしても、咲夜さん自身の本能と言うのか心の深層というのか
心の本音として
「もう吸血鬼との血みどろの戦いの日々は嫌だ・・」みたいなものがあったからこそ、自身が逆に紅魔館のメイド長として
吸血鬼たちの日々の生活を支える役割にも納得できる理由があり、それが結果として
咲夜さん自身の中でも
「私は紅魔館のメイド長として日々を忙しいながらも自分の役割を持って吸血鬼たちから信用される事の方が幸せ!」と
もしかしたら感じているのかもしれないですね。
それはレミリア様の運命操作能力の結果としてなのか、はたまた咲夜さん自身の心の深層の意思としてなのかは
正直誰にも分からないと思います。
レミリア様自身も、もしかしたら「そんな事今更どうでもいいじゃん! 問題はこれんらも咲夜がちゃんと紅魔館を
仕切ってくれるかどうかの方が大切・・」と思っているのかもしれないです。
咲夜さん自体は、吸血鬼としてのレミリア様自体にほとんど恐怖とか畏怖というものを感じていないようにも
感じられますし、少なくとも「あの吸血鬼が怖いから、いやいやメイド長としての仕事を強制的にさせられている」みたいな事は
皆無だと思いますし、むしろ咲夜さん自体が楽しみながら紅魔館を日々好きなように維持管理しているようにも
感じられたりもしますし、「私には生きていても何の楽しみも希望も無い・・」みたいな事はほぼゼロに等しいと思えます。
確かにレミリアおぜうさまはわがままばかり言うとんでもない無茶振りお嬢様なんですけど、
咲夜さんとレミリア様の関係は、ほぼ対等だとも言えそうですし、時に咲夜さん自身がレミリア様にツッコミを入れたり、
まるで子供をあやすような振る舞いを見せたりする事も多々あるのですけど、
咲夜さん自身も、レミリア様のわがままにまきこまれても
「このおこちゃまは本当にしょうがないわね・・くすっ・・」みたいな感じで接しているとも言えるのかもしれないですね。

幻想郷における主従関係コンビというと、永琳-うどんげのように「お師匠からの無茶振りに愚痴ばかり言ってる関係」
というのもありますし、
ゆかりん-藍のように絶対的な服従関係というのもありますし、
はたまた四季映姫-小野塚小町のように部下がサボりまくっているような関係もあったりして、その多様性は
本当に素晴らしいものがあると思うのですけど、強力な力を持っているご主人の言動に振り回される関係という意味では、
「ゆゆ様-妖夢」と「レミリア様-咲夜さん」という二組には結構共通性はあると言えるのかもしれないですね。

妖夢は、日々、白玉楼の警備・ゆゆ様への剣の指南・冥界の幽霊管理・幻想郷に遊びに行ったまま戻ってこない
幽霊の連れ戻し・ゆゆ様のお食事の準備などなど仕事はかなり多岐に渡っていますよね。
紅魔館の優秀なメイド長の十六夜咲夜も、確かに似た感じで大変な量の仕事をほぼ一人でこなしているのですけど、
咲夜さんの場合は上記で書いた通り「時間を操る程度の能力」により仕事がテンパってきたら時間を少しだけ止めちゃって、
仕事の遅れを取り戻す事は可能と思われますし、紅魔館自体には、一応は、大量の妖精メイドもいますから
妖夢みたいに一人で何から何までやるという感じではないのかもしれないですね。
もっとも白玉楼にも、あの広大なお屋敷の掃除担当みたいな使用人はいるという設定にはなっているのですけど、
妖夢のキャパは既にオーバーしているのかも・・・?
それに妖夢が日々お仕えしている御方は、飄々として何を考えているのか分からないゆゆ様ですし、
ゆゆ様にはかなり以前から「腹ペコキャラ→大食いキャラ」という設定もあり、
一説には白玉楼のエンゲル係数は7割を超え、その原因のほぼ100%はゆゆ様という感じですからね・・・(笑)
なんか、妖夢の一日は「ゆゆ様のお食事づくり」だけで終わってしまいそうな気もしますね・・(笑・・)

だけどそうした妖夢のお給料はほぼゼロという事実が判明したのは「東方文花帖」だったのですけど、
ま妖夢は元々「住み込み」みたいなものですし、
先祖代々西行寺家にお仕えする身という事を考えると、妖夢自体に「え・・お給料、なにそれ・・!?」みたいな
発想なのかもしれないですよね・・・・(笑)
妖夢は
「給金なんて貰った事ないし、休みってなんでしたっけ・・?」
「だけど三時のおやつは毎回出して貰えるし、病気になった際は三日ほどお休みを貰っていますし・・」とか何とか
言っていましたけど、うーーむ、咲夜さんも大変なブラック企業にお勤めのようですけど、
妖夢も大して変わりがないような気もしますね。

というか、咲夜さん自体に紅魔館から「お給料」というものは少しは出ているのでしょうか・・?

そうですねぇ・・咲夜さんは結構頻繁に幻想郷内の人里でお買い物をしている様子が登場していますので、
レミリア様から「紅魔館の管理運営費」みたいなものをまとめて手渡されているのかもしれないですし、
そうした管理運営費の残りが咲夜さんとしての「お給料」に相当するのではないのかな・・?とも思ったりもしますね。
というか、幻想郷自体に、果たして外界の資本主義同様の「貨幣経済」がどこまで浸透しているのかは正直あんまり
よく分からないのですけど、少なくとも幻想郷自体にお金が流通しているのは間違いないですので、
少なくとも咲夜さんは妖夢よりは自由に使えるお金を持っていると言えるのかもしれないですね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

本日の「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その②」のフィナーレを飾って頂く作品は、
冒頭でもちらっと話が出ておりましたアミグリさんが昨年、2016年2月に描かれたまさに「完璧な十六夜咲夜」です!

この咲夜さんのイラストは実は当ブログでも既に何度か転載&ご紹介済ではあるのですけど、
冒頭の「名作イラストプレイバック集」ではないですけど、
やはり素晴らしいイラストは何度見ても素晴らしいとしか言いようがないですし、こうした名作を何度も何度も
ブログ内で転載し続けることは、私としてはむしろ当然の事であるとすら感じております。
なぜかと言うと、ブログ記事と言うものは、古い記事ほどどんどん埋もれていってしまうものですし、
うちのブログは「毎日更新」が一つの売りにもなっていますので、
「せっかくこの素晴らしきアミグリさんのイラストをご紹介できたぁ~」と思っていても一週間もすると
その記事自体が埋もれているという事も実は日常茶飯事でもありますので、
そうした繰り返しの転載というのは、私としては全然当たり前の事と思っていますし、やはりその背景にあるのは
「アミグリさんの描かれた名作イラスト」を一人でも多くの人に見て頂く機会を作りたいという事に他ならないと
思っています。

上記の咲夜さんの素晴らしきイラストは、実はアミグリさんにとっても「思い入れが強い作品」の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の十六夜咲夜さんなのです。
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、まさに「素敵なタイムトラベラー」という感じそのものですね!
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている点は
本当にお見事だと改めて感じます。

そうそう、上記のゲスト寄稿のアミグリさんの咲夜さんは、複数ものナイフをぶん投げていますけど、
一応公式の設定の上では、
多数のナイフが同時に現れて襲いかかるその裏で、実はなのですけど咲夜さん自身が
時間を止めると同時に複数ものナイフを相手の前に置きに行ったりしているというなんとも地味な作業があるとの事です。
また同時に投げるナイフには限りがあるので手持ちが無くなると時間を止めて回収しにいくというのも
咲夜さんとしての「涙ぐましい努力の痕跡」とも言えそうですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれた上記のゲスト寄稿の咲夜さんは、
そうした咲夜さんの「白鳥が優雅に水面を泳いでいるその裏では、人が見えない水面下で必死になって足を
バタバタさせている」みたい事も彷彿させていて、やっぱり咲夜さんは魅力的な御方なんだなぁ・・という事を改めて
私達に伝えているようにも感じられますね!


前回と今回は「咲夜さん語り」でしたけど、この咲夜さん語りは当面続いていきますので、
私自身のこんなしょぼい語りだけではなくて、むしろアミグリさんが描かれたイラストを存分に皆様に
楽しんで頂ければ幸いです!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたこいしちゃん&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、今月と来月に展開される「咲夜さん語り」も引き続き宜しくお願いいたします!
17.高岡商業高校


C / バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より 、Ⅱ.戦いの踊り Ⅰ.ソロモンの夢 Ⅳ.狂宴の踊り (O.レスピーギ)


1989年から92年頃の高岡商業って凄過ぎると言うのか、ある意味神がかった域に達していたとすら感じてしまいます。
89年のローマの祭り、90年のペトルーシュカ 91年のシンフォニエッタ、そしてこの年のベルキスと 
怒涛の圧倒的名演を残しています。
まさに指揮者の土合先生=高岡商業サウンドが確立されていた時期と言えるのだと思いますし、
21世紀以降の高岡商業の没落振りを考えると、この時期が高岡商業としての黄金時代と言えるのではないのかな・・?と
感じてしまいます。

89年のローマの祭りはパフフルさと圧倒的音量が一つの売りというのか、高岡商業の代名詞でもあったようにも
感じられるのですけど、90年のペトルーシュカ以降は、そうした圧倒的なサウンド・音量の迫力は健在ながらも、更にその上に
「知的さ」・「洗練さ」が加わり、エレガントで優雅な名演を残していたように感じられます。
特に90年のペトルーシュカは素晴らしかったです!
この自由曲は残念ながら、当時は著作権の問題で収録NGの都合上、
あの素晴らしい演奏がCD化されていなかったのは大変惜しまれます。
Ⅰの導入部とロシアの踊りとⅣをメインに構成されているのですけど、とにかく細かい所にまで驚異的に
仕上げられていて、同時に迫力も華麗さも申し分ないという稀有な名演だったと思います。
そしてあの年は、それまでのブレザー制服ではなくて、プロの管弦楽団みたいな紫のステージ衣装が
とても印象的でした!
91年のヤナーチェクも素晴らしい知的な演奏で、なぜこの演奏が銀賞なのか今でも全く納得していないですね・・
そして、この年92年のベルキスなのですけど、
印象としては、「余力を残して、力をセーブしても余裕で金賞」という感じです。
83年とか89年の同じ作曲家のレスピーギなのですけど、ボリューム的には相当セーブをかけていると思います。
迫力不足という感覚は全くなく、サウンド的に大変よく鳴っているのだけど
それが全然うるさいと感じさせない次元の高い演奏を披露しています。
高岡商業というとサウンドが絢爛豪華とかとてつもない豊かな音量というイメージが強い学校なのですけど、
90年~92年の三年間、その中でも1992年の演奏は、
本当は鳴らそうと思えばもっと豪快に鳴らす事も出来たのだけど、そうした安易な音量作戦を回避して、
知的に美しく響かせるという方向性にシフトしていたのは、高岡商業としての一つの大きな成長とも進化とも言えるのだと
思えますし、従来までの音量路線に「ちょっと違うのかも・・」と違和感を感じ
「吹奏楽=音量と華麗なる響きという方向性とは違う方向性を自分たちは模索してもいいのではないのか・・?」と試行錯誤を
重ねた結果としてのあのベルキスがあったのではないのかな・・とも感じたりもします。
確かに92年の高岡商業のベルキスは、知的で音量も少し抑えている傾向にはあるのですけど、95年にやはりベルキスを
自由曲として選び、去勢されたかのような迫力に欠けるベルキスを演奏していた野庭高校とは明らかに一線を画すものは
あると思います。
野庭の場合は、意図的に奏者の自発性を奪い取っているみたいな印象もあったりした中で、
92年の高岡商業の場合は、そうした奏者の自発性の欠如という雰囲気は皆無で、指揮者と奏者がよく話し合った中で
ああした方向性のベルキスが生まれたみたいな自発性も窺えるような演奏だったと思えますし、
高岡商業の場合は、全部が全部音量的に抑制しているという訳では無くて、鳴らすべきところは、以前のローマの祭りのように
大爆発・炎上を引き起こしていましたから、やはり両者のベルキスには、天と地ほどの差があったようにも
感じられたものでした。

この年の高岡商業の課題曲Cの三善晃の「クロス・バイ・マーチ」も見事な演奏だったと思います。
この曲は形式的には確かに行進曲なのですけど、さすがに「深窓の祭り」の作曲者はそんな単純なマーチを作らず
構成的に大変厄介な曲を課題曲として提供し、この課題曲を選んだチームの多くを
整理不足と練り込み不足という自体に追い込んでしまう大変な難解な曲でもあったと思うのですけど、
高岡商業は、曲の整理整頓がきちんと出来ていた上に、曲としてのリズム感が大変シャープで鋭く、
内省的に大変テンションの高い演奏を聴かせてくれていたと思います。
自由曲の「シバの女王ベルキス」も前述の通り、従来までの「豪快な鳴らせっぷり」だけに留めず、
曲としての構成美・内省的な響きをきちんと追及していたのはさすがだと思います。
演奏部分も、Ⅱ・Ⅰの中間部分・Ⅳの後半から構成し、静かな部分は少なく「鳴る部分」をメインに構成しているのですけど、
音量的にも音楽の構成的にも「やかましさ」を全く感じさせず、逆に意図的に音量を抑える事で知的さとかしっとり感を
むしろ強調させていたのは、前述の通り、高岡商業が単なる音量のチームだけではなくなったという一つの成長と進化を
示唆するものであり、高岡商業としての一つの大きな節目と高みに達したようにも感じられたものでした。

音量を意図的に抑えるのは指揮者のコントロールだと思うのですけど、「奏者の自発性を奪う」みたいな方向性に
ならす゛にむしろ奏者としての自発性と積極性を引き出している奇跡のような素晴らしい名演だと
感じたものでした。
普門館の会場からは「ちょっと抑え過ぎなのかも・・」とか「美しいけど少し物足りないのかも・・」みたいな雰囲気も
あったのかもしれないですけど、
鳴らすべき所はちゃんと鳴らしていましたし、最後のバンダも十分効果は伝わっていたと思いますし、
私としては「これは素晴らしき進化」と高く評価されて然るべき演奏だと思っています。

まさにグランプリレヴェルの金賞だと思います!
本記事はある意味実験的な側面の強い記事であるのかもしれないです。
どういう事かと言うと、「吹奏楽邦人作品」と「艦これ」と「dream fantasyの管理人のアミグリさんが描かれた艦娘の浜風」という
吹奏楽と艦これの一体どこに接点と関連性があるの・・? みたいな印象をお感じになる皆様も多々いらっしゃるのかとは
思うのですけど、この両者を半ば強引に結び付けてしまうと一体どんな感じのヘンな記事になってしまうのか・・?という事を
ある意味検証したかのような記事でもありますので、
その辺りは何卒皆様の温かい眼差しと御心でもって看過して頂けると大変ありがたいものがあります・・(汗・・!)

カテゴリがごちゃ混ぜ状態化している当ブログにおいても、比較的堅めの吹奏楽記事に「艦隊これくしょん」ネタを絡ませ、
同時に艦これのイラストをコラボさせて頂くという
吹奏楽と艦これと艦これイラストのコラボという初めての試みにはなりますけど、
こうした妙な組み合わせでも「たまにはこういう試みも面白いのかもね・・」という事で皆様に少しでも楽しんで
頂ければ幸いです!

さてさて・・明日より「お盆」という事で世間では既に夏休みモードに突入していますね!
(ちなみに私は8/13~15も出勤予定ですけど・・泣・・)

お盆というこの世と彼岸の彼方の生者と死者が交流を持つ機会でもありますし、夏休みという皆様も相当多いとは
思いますので、このお盆という時期は、少しでも「既にご逝去されたあの世の皆様」の事を少しでも思い出してあげて
思いを馳せる事が最大の供養とも言えると思いますし、
先祖供養とかお墓参りをきちんとした上で、是非是非ゆっくりと体を休めて頂きたいと思います。

そうしたお盆においては、町会とか地域の定番行事として思い浮かぶのはやはり「盆踊り」なのかもしれないですね。

だけど現実問題、こうした地域の盆踊りに参加される方の高齢化率はかなり進んでいるような印象もあり、
盆踊りの踊り手として参加されている方は、結構ご高齢の人ばかりで、若い世代の皆様とか外国籍の方の皆様の
参加が今一つの状態・・というのは今後の一つの課題なのかもしれないですね。

さてさて、そうした日本の素敵な伝統行事の一つとも言える「盆踊り」なのですけど、この盆踊りをモチーフにした
吹奏楽曲とか管弦楽曲と言うのは意外なほど少ないというかほぼ皆無のような感じもします。
そうした中、突出して名高いというのか、今現在でも吹奏楽コンクールの自由曲とか定期演奏会のメインの曲目に
なっていると言える素敵な曲が小山清茂作曲の「吹奏楽のための木挽歌」なのだと思います!
この「吹奏楽のための木挽歌」は、元々は小山清茂氏が管弦楽のために作曲した曲なのですけど、
前橋商業の大木隆明先生から「是非この曲を吹奏楽用にアレンジして欲しい」と依頼を受け、
小山氏自身が吹奏楽用に編曲・再構成し、
それを更に大木先生がコンクール向けに更に手を加えられたという経緯があるみたいですね。
そしてこの「吹奏楽のための木挽歌」の第二曲がこの「盆踊り」なのですっ!
そしてこの小山氏の「盆踊り」ほど日本のあの「盆踊り」を音楽としてここまで泥臭い日本の伝統としてのお祭りを
再現されている事例はないのではないのかな・・?と感じさせるほどぴったりのイメージを作り上げられていると思います。
あの部分を黙って目を閉じて聴いていると、そこに浮かぶ光景は、盆踊りのあの鄙びたのんびりとしたものですね!
浴衣姿で片手にうちわをバタバタと煽ぎながら、スローな踊りに身を興ずる中高年の男女みたいな雰囲気が
どんびしゃ!の感じで音楽として実に巧みに表現されていると思います。

小山清茂の「管弦楽のための木挽歌」は、外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」と並んで、
「和」をモチーフにした邦人作品としてはメかなりジャーな作品だと思いますし、現在でも演奏会で取り上げられる
頻度は比較的高い方だと思います。
実際にこの曲は大変分かりやすいというか、九州の民謡のモチーフが曲全体を一貫して用いられていますし、
「あれれ・・どこかで聴いたことがある・・」みたいな親しみやすさがそこにはあると思います。
そしてこの原曲を吹奏楽にアレンジした「吹奏楽のための木挽歌」も管弦楽版以上にわかりやすさがあると思いますし、
吹奏楽コンクールにおいても現在に至るまで自由曲としてここまで長期間演奏され続けている事実は、この曲が多くの
皆様から愛され支持されている証しなのだと思われます。
(最近はどちらかというと中学の小編成部門の自由曲として選曲されている事が多いようにも感じられますね・・)

さてさて・・この「吹奏楽のための木挽歌」は下記の四つの楽章から構成されています。
(吹奏楽コンクールとしてはⅠ・Ⅱ・Ⅳの組合せとして演奏されることが多いですね!)

Ⅰ.主題

Ⅱ.盆踊り

Ⅲ.朝の歌

Ⅳ.フィナーレ

特にⅠの鄙びたメロディーは素朴で大変印象的なフレーズです。この楽章は、管弦楽版においては、弦楽器とドラ以外は
使用されず沈黙を守っています。
素朴なメロディーは主にチェロによって奏でられます。
吹奏楽アレンジ版の指定では、このⅠの主題のテーマを奏でるソロ管楽器は「テナーサックス」となっているのですけど、
あの鄙びたソロを、少しハスキーな音色でジャズっぽい響きに聴こえるテナーサックスが吹くと
どことなく興醒めのような印象があります・・・(汗・・)
1979年にこの曲を自由曲として演奏した前橋商業は、このⅠのソロで使用する管楽器を「コールアングレ」としていましたけど、
これは絶対的に大正解だと思います。
テナーサックスだとどことなくアメリカっぽく安っぽく聴こえるメロディーが、コールアングレですと、「鄙びた和のイメージ」を
見事に伝えていますので、前橋商業の大木先生の判断は極めて妥当だと感じられます。
79年の前橋商業とか、82年&87年の当麻中学校や92年の宝梅中学校は、Ⅰのソロ楽器としてコールアングレを
使用していますけど、最近のこの「木挽歌」の演奏を聴くと、テナーサックスを使用するケースが多いようにも感じられ、
やはり違和感みたいなものは感じてしまいますね・・(汗・・!)
(中には、1995年の高知高専のように、このコールアングレのソロの部分をチューバが代用する
 という荒業もかつてはありましたけどね・・・)
前述の通り、管弦楽版の原曲は、Ⅰの主要メロディーはコールアングレではなくて、チェロで奏でられますけど、
相当違和感があったりもします。何か鄙びた感じが全然伝わってこないような気もするのですよね・・
 (あくまで私個人の主観ですけど・・・)
小山氏のスコア上での指示では、このチェロの部分を男声バリトンで唄っても良いとされているようですが、
私自身は、この男声バリトンを用いた演奏を一度だけ聴いたことがあります。
1981年冬の宮城教育大学の定期演奏会だったのですけど、当時の感覚でも、何かあの部分だけ男声コーラスを使用しても
あまり感覚としてはしっくりこなかったですね・・
(ちなみにこの当時の宮城教育大学吹奏楽部には、後の山王中の名指揮者、細谷先生とか
 袋原中の名指揮者、後藤先生などかなりの人材・逸材が集まっていましたね!)
そうそう・・Ⅰのコールアングレの朗々としたソロのバックを支えていたのは、鋸を模倣した音でしたけど、
あの鋸の音が実に巧みだと思います。
あれは・・・目を閉じて聴いていると、木こりが真夏の暑い盛りにぎーーーーーっとノコギリをひいているような感覚が
あるように感じられます。
ちなみにですけど、あの「鋸」の音は何の音でもって代用していたのかと言うと、実は「紙やすり」なのでした!
1987年の当麻中の演奏においては、紙やすりを巻いておいた長い柱を横にセットし、それをやはり紙やすりで包んだ
箱みたいなものでこすり合わせて「ぎーーーーーっ、すとんっ!」みたいな鋸の音をとても素敵に再現していたと
思います。

Ⅱの盆踊りは、締太鼓・櫓太鼓・チャンチキなどの和打楽器が大活躍します。
このⅡ自体は大変短い楽章であっと言う間に終わってしまうのですけど、前述の通り、黙って目を閉じて聴いていると
いかにも「鄙びた村祭り・・」みたく聴こえてしまいますね。
太鼓も素敵ですけど、チャンチキとセットされる形で絡むピッコロの音色もとても素敵なものがあると思います。

Ⅲは、不思議な感覚の音楽で、ヴィヴラフォーンが大変効果的に使用されています。

Ⅳのフィナーレは、曲のラスト近くで、Ⅰのテーマが再現され大変盛り上がりますが、
ラストはバスクラリネットの陰気なソロで静かに閉じられていきます。
Ⅳは、ティンパニに大変大きなソロが用意されていて、ティンパニ奏者の腕の見せ所と言えると思います。
原曲の管弦楽版においては、バスクラの伴奏として弦楽器がうっすらと余韻をかぶせているのに対して
吹奏楽版ではバスクラのみの響きとなっていますけど、私の好みとしてはバスクラのみの方がより「和」を意識させる事が
出来ているんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
だけど吹奏楽コンクールにおいてはバスクラ奏者のプレッシャーは相当なものがありそうですね!

だって・・こうした吹奏楽作品でバスクラ一本のソロで曲が閉じられる事例って私はこの曲以外聴いたことがないです・・

吹奏楽版の演奏は、だれが何と言っても1979年の前橋商業で決まりだと思います。
あの歴史的名演を超える名演は、おそら今後も出てこないと予想します。
というか、今から38年前の演奏を超える演奏がいまだに存在しないというのも凄いことだと思いますし、
ここに当時の前橋商業の偉大さがあると思います。
(同時に1979年の市立川口高校を超越するネリベルの「二つの交響的断章」の演奏がいまだに出てこないのも凄いことだと
思います!
うーむ、1979年の高校の部はなかなかやるじゃん!という感じでもありますねっ!!)


さてさて・・ここから先は吹奏楽を離れて、話はなぜか唐突に「艦これ」になったりもするのですけど、
艦これの公式本とかアンソロジー漫画等とかローソンとのコラボとか限定グラフィック等において、
前述の「木挽歌~Ⅱ.盆踊り」を彷彿とさせる浴衣姿の艦娘たちもたくさん登場していたと思います!

現実のお盆の「盆踊り」はご高齢者ばかりの浴衣姿ばかり目についてしまっていて
「うーーん、若い娘たちの浴衣姿はどこにいるんじゃーー!」という感じでもあるのですけど(汗・・)
「艦隊これくしょん」において艦娘たちの浴衣姿が登場するのも本当に素晴らしいものがあると思います。
こうしたイベントは、バレンタイン・クリスマス・水泳大会の水着・お正月等においてもそれぞれの素敵な衣装で
艦娘たちが登場してくれる事も多々ありますし、普段の艦装とは異なる衣装を身に付けている艦娘たちを見ると
なんだか思わずドキッ・・となってしまうものですけど、
その中でも浴衣姿は特に「可愛いなぁ・・!」と感じることも多々あると思います!

そしてこうした浴衣姿の艦娘たちが上記の話ではないですけど、「盆踊り」なんかで素敵な踊りをお披露目してくれると
とっても華がある盆踊り大会になるような気がしますね!

それにしても浴衣姿の艦娘たちは、普段の艦装とは違う、「和」の鄙びた雰囲気と情緒ある佇まいが
素敵に感じられ、どの娘たちもとっても可愛いと思います!
ちなみにですけど、公式としての艦娘たちの浴衣というのは2015年が始まりでして、この時には
神通改二・長良・名取・大淀改・朧・浦風・浜風・江風・瑞穂の9隻に浴衣グラフィックが実装されました!
昨年、2016年は、ローソンとのコラボで、浴衣を着た秋月・照月・初月・夕張の書き下ろしイラストが登場しています!
そして今年は先日の当ブログでもご紹介させて頂いた通り、今回は外国艦娘たちにも浴衣を実装させるなど
新しい試みも開始され、これはとても素敵だなぁ・・と感じたものでした!

ちなみにですけど、私としては、金剛・大和・明石・川内・瑞鳳にも是非是非浴衣を実装させて頂きたいと思いますし、
金剛なんかはとてもよく似合うと思います!

さてさて・・艦娘フィギュアの中では実は「浴衣姿の艦娘」たちは既に何人か商品化されてもいるのですけど、
私的にはその中で大変印象的な艦娘のフィギュアは誰かと言うと、
そりゃ言うまでも無く「浜風」だと思います!

ちなみに浜風のフィギュアは既に当ブログでも一度紹介済ではあるのですけど、あの浜風の完成度の高さと
浴衣姿ではないのですけど、アミグリさんが描かれた浜風がこれかまたとてつもなく完成度の高い素晴らしい作品でも
ありますので、過去記事を再構成する形で下記に今一度ご紹介をさせて頂きたいと思います!




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艦娘フィギュアと言うと、当たり前の話なのかもしれないですけど艦装フォームとしてのデザインが多いのですけど、
中には「休日」と題されたシリーズなんかは私服とか今回のこの浜風の浴衣姿のように
普段の制服とは異なる雰囲気の衣装でデザインされる事も多々あったりもします。

この「休日」と題された浜風も、元絵の季節限定グラフィックを忠実に三次元化されていてとても可愛いと思いますし、
やはりこの浴衣がとてもよくお似合いですね!

季節限定グラフィックちの違いは、
口元が隠れちゃうので、元絵ではくわえていたイカ焼きはあえて外しているのは大正解だと思います!
右手には水風船、左手には焼きモロコシと綿アメを装備し、まさに「夏祭りモード全開!」という感じですね・・・(笑)
艤装を外した軽装状態で浴衣姿が楽しめますますけど、季節限定グラフィックに比べてフィギュアの方が浴衣の
裾のめくり上りが激しいというのはなんかファンサービスなのかもしれないですね・・(笑)

季節限定グラフィックには描かれていた無かった小脇に抱えた磯風・谷風の人形がなかなかシュールですね・・・(笑)





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浴衣姿で祭りを楽しむ浜風がとても可愛いですね!

水ヨーヨーの特徴のある模様も再現度が高いのもこのフィギュアの一つの売りなのかもしれないです。

眉が前髪に隠れているために表情が分かりづらくなっているのがもったいないとは思うのですけど、
ま・・・元々浜風のキャラデザインが銀髪で右目を隠していますので、表情が他の艦娘に比べて
少し伝わりにくいというのは仕方が無いのかな・・とも思ったりもします。
浜風がクールとか少し無表情な真面目系キャラとか言われるのは、そうしたデザインのせいもあるのかもしれないですね。

艦娘において、浜風のようなまるでゲゲゲの鬼太郎みたいな目が髪で隠れてしまうキャラというのは大変珍しいものは
あるのですけど、逆に言うとそれが浜風の大きな特徴と言えるのだと思います。
だけど何よりも浜風の最大の特徴と言うと、やはりあのあまりにも目立つ胸の大きさなのかもしれないですけど・・・(汗・・!)

ちょっと上目遣い気味で見つめる浜風! この色っぽさを感じるいい造形が素敵ですし、
正面からだとそんなに胸は目立たないんですが、横から見るとやはり相当大きいですね・・(汗・・!)

当ブログは一応はエロネタ無しの健全プログを謳っていますので、横から見た浜風は自粛させて頂きたいと
思います・・・(笑)
というか、このフィギュアは幸いな事に二次創作の同人系みたいなエロフィギュアではなくて、
どちらかというとしっとりとした真面目さを感じさせてくれているのが素晴らしいと思います。





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後ろから見た浜風ですけど、私としては横から見た浜風よりは後姿の方が「ほのかなお色気」とか「上品なお色気」を
かすかに感じさせてくれていると思います。

この上品さがとても儚く美しいなぁ・・とも思ったりもしますね。

浴衣の絵柄も改めてよく見てみるとかなり繊細に表現されていると思います。



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とにかくとっても可愛い清楚なフィギュアだと思いますし、
こういう可愛い女の子が思いがけずに盆踊り会場にいて、もしも盆踊りなんかを踊ってくれたとしたら、
とにかくテンション上りまくり!という感じになるのだと思います!

浜風の髪型はボブというよりも何となくですけど東方の妖夢みたいなおかっぱに近いのかなぁ・・とも改めて感じたものでした。

そう言えば妖夢も浜風もどちらも生真面目という共通点があったりもしますね! (笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の浜風のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 最近というか今年の5月に描かれた作品です!

アミグリさんのコメントとして「意外と短時間で描く事ができた・・」との事なのですけど、
とても短時間で描いたとは思えない丁寧で美しい仕上がりであり、最近のキラキラ感ではなくて
どちらかというと2013年頃の作風に近い雰囲気もある浜風だと思います!

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、上記のフィギュア記事で書いた通り、
どうしても他の絵師様ですと、胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。
上記でちらっと書いたのですけど、浜風はどことなく東方の妖夢に少し雰囲気が似ているようにも感じられます。
以前、アミグリさんの描かれた「妖夢特集」をさせて頂いた時、私自身もアミグリさんの真面目なんだけどとっても健気で可愛い
妖夢に大変深い共感を感じたものですけど、この浜風も全く同じですね!

真面目で清楚なんだけどとっても可愛い! まさにそんな感じですね!!

いや――、改めてですけど、フィギュアとしての浴衣浜風も素晴らしいですけど、アミグリさんが描かれた艦娘としての
制服の浜風も同じくらい素晴らしいと思います!!

この銀髪ショートも素敵ですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!
他の絵師様の浜風ですと、描かれる方によっては
「あまりにもエロ過ぎて見ているだけでなんか恥ずかしくなる・・」とか
「この目の隠れ方は、お前はゲゲゲの鬼太郎かっ!と思わずツッコミを入れたくなってしまう・・」(汗・・)
みたいな感想にもなりかねないところ、アミグリさんの絵と言うものは、
全体的にアミグリさんという作者としてのそのキャラに対する深い愛とか真摯な取り組み方とか真面目さを
素敵に感じさせてくれている点は、本当に素晴らしいと思いますし、
その辺りが私自身がアミグリさんの描かれるイラストに大きく魅かれる大きな理由の一つなのだと言えると思います。

とにかく私はこの浜風は大好きですし、とても 気に入っています!

そうそう、このアミグリさんが描かれた「浜風」は一つの記念碑的イラストでもあります!

実はこの浜風は、アミグリさんの「pixivでの投稿数700枚目のイラスト」でもあります!!

改めてですけど、この場を借りてこの偉業に対して心の底よりお祝いをさせて頂き、敬意を表させて
頂きたいと思います!

そしてこれからもプログでもpixivでも見ている私達にアミグリさんが描かれた絵を通して、私達を楽しまさせて頂き、
「何か」を伝え続けて頂きたいと思います!

上記のこのとっても可愛い浜風は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

本記事は、吹奏楽と艦娘とアミグリさんのイラストをごちゃ混ぜにしてしまい、見ている人に
「なんじゃこりゃ・・?」と感じさせる内容の記事になってしまい、大変まとまりに欠く記事ではありましたけど
「たまにはいいんじゃない・・?」と大目に見て頂ければとっても嬉しいです!!

ちなみに明日は「十六夜咲夜さん語り その②」ですけど、冒頭にまたまた「名作プレイバック集」という事で
東方のあの大人気キャラをアミグリさんがとっても素敵に描かれた名作イラストが
とど~んと登場します!

是非ぜひ明日も当ブログにお越し頂き、その素敵な作品を見て頂けるととっても嬉しいです!!
一つ後の記事でもこの曲名が登場していましたけど、
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」は楽しい曲ですよね。
日本人ならば絶対に知っているメロディーというか、民謡が次から次へと出てきて
何か「宝箱」みたいな感じもあります。
演奏時間は7分半程度なのですけど、この短い時間にぎゅーーっと濃縮された「日本人の心のふるさと」
みたいなものがあると思います。
ヘンな話ですけど、私が高校生の頃にまだ吹奏楽とかクラシック音楽がなんにもわかっていない頃、
作曲家&指揮者の外山雄三と若大将の加山雄三を混合しちゃいまして、「二人は兄妹・・?」なんて勘違いを
起していた事もありました・・(滝汗・・!)
更に余談ですけど、私が大学生の頃の一つの隠語で「かやまゆうぞう」という言葉があり、これは何を意味するのかと言うと
学業成績で「可が山ほどあって優が三つ程度しか無い・・」ポンコツな成績という事なそうです・・

この管弦楽のためのラプソディーは、下記の日本の民謡が引用されています。

〇あんたがさどこさ

〇ソーラン節

〇炭鉱節

〇串本節

〇信濃追分

〇八木節

この曲って、出だしがとても印象的ですね!
(最初にこの曲を生で聴いた時は大変なインパクトがありました・・)
だっていきなり拍子木が打ち鳴らされお寺の鐘がゴーンと鳴り、
そこからトランペットによる「あんたがさどこさ」が始まりますからね。

この曲自体構造はとてもシンプルでA-B-Aの三部構成を取り、
先程の冒頭から、「あんたがさどこさ」に対旋律として絡んでいく「ソーラン節」が出てきて、
炭坑節・串本節による展開までが序盤のAとすると
フルートソロが延々と「信濃追分」を奏でるしっとりとした部分をBとすると
終盤の「八木節」で盛り上がる部分がAという感じなのでしょうね。
終盤のAでハープが華麗にグリッサンドを聴かせてくれますけど、
この部分は、何か和の楽器と洋の楽器の見事な融合を象徴しているのかもしれませんよね。
そうそう、この曲は、
うちわ太鼓・チャンチキ・鈴・和太鼓・締太鼓・拍子木みたいな「和の打楽器」も登場しますし、
ティンパニー・ウッドブロック・ボンゴ・大太鼓みたいな「洋の打楽器」も登場します。
個人的には、Bの部分のしっとりとしたフルートソロがとても印象的ですし
何か日本人にしかわからない「郷愁」みたいなものも感じさせてくれますし、
何か聴き方によっては「泣かせる」部分です。
ラスト近くの「八木節」は、「とことんやっちまえー!!」みたいな大変ノリが良い感じもして
大変爽快な部分です。

この曲は何度か聴いたことがありますし、
外山雄三自身の指揮による自作自演の演奏も聴いたことがあります。
この時の管弦楽団は日本フィルだったと思いますけど、
先程のフルートソロによる「信濃追分」が終わって、鈴が静かに響いている部分で
唐突に打楽器奏者による「オー―ッ!!」みたいな雄叫びの「声」が入りました。
「ラプソディー」は何種類かの録音がありますけど、 この部分に声が入るのは聴いたことがありません・・・・
という事は、この声の指示は、外山氏自身の指示なのかな・・・??
それとも元々は楽譜に書かれている指示なのかな・・・??

この曲は、NHK交響楽団の世界一周演奏旅行の際にアンコール曲としても演奏されたことがあるらしいです。
ちなみにN響の世界一周演奏旅行にソリストとして付き添ったのは
まだ10代の中村紘子さんなのです・・・・
(中村紘子さんもまだお若いのに最近お亡くなりになられていたのは大変悲しい知らせでした・・)
ものすごくマニアックな話ですけど、この時のN響のチューバ奏者は
後に野庭高校吹奏楽部の指揮者としてその名を残す中澤忠雄先生とのことです。

この「管弦楽のためのラプソディー」は、元々の原曲は22分を越すかなりの大作だったらしいです。
前述のN響世界一周演奏旅行を前にした練習の際に
当時の指揮者岩城宏之氏によって、
「この部分は無駄・・・省いた方がかえって良い・・」みたいな判断で全体の70%近くカットされ
現在演奏される形は岩城氏によるカット版とのことです。
だけどこのカットされた部分は恐らく廃棄され、現在では影も形も残されていないという事です。
後に外山雄三は、岩城宏之に
「あの曲はあなたにカットされたおかげで適切な形となり、かえってクラシック曲としては異例のヒットになった」と
感謝の言葉を述べているとのことですけど、
果たして真意はどうなのかな・・・・??
うーーん、作曲者としては正直「複雑な心境」なのかも・・・・・??

外山雄三は、 作曲家というよりは指揮者としての名声の方が高い気がしますね。
この方の指揮も何度も見た事がありますけど、大変節度のあるオーソドックスな解釈をされます。
古い話ですけど、ある管弦楽団の演奏会でメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を予定したのですけど
当日の演奏会開始の数時間前になってソリストがキャンセルになってしまい、
たまたまサントリーホールに練習に来ていた五嶋みどりに
「急な話だが・・・」という無茶な代演要請も五嶋さんは快く受け、そのほとんどぶっつけ本番状態の
指揮をこなしたのが外山雄三というエピソードも残されています。

外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」以外の曲と言うと 色々作曲されているのですけど 、私的には

〇交響詩「まつら」

〇ヴァイオリン協奏曲第一番

〇交響曲「名古屋」

などが特に印象に残っていますね。

よく「管弦楽のためのラプソディー」は外山雄三作曲ではなくて、あれは外山氏のアレンジ作品だと
言う人がいますけど、
私はこの曲は立派な「外山氏の曲」だと思っています。
例えは悪いかもしれないけど、
ドイツの学生歌を接続して作ったブラームスの「大学祝典序曲」みたいな曲だと思います。

組曲「惑星」で有名なホルストの曲の中に「日本組曲」という曲があるのですけど、
これは「日本民謡」をそのまんま引用しただけの作品だと思うのですけど
(弦楽器が淡々と「ぼーやー、よいこーだーねんねーしーなーを歌いあげるふの部分は違和感丸出し・・・??)
この日本組曲と「ラプソディー」を聴くと
同じ「日本民謡」を素材にしても
その「共感度」の違いによって曲の完成度は全然異なっていると思うのです。

だから、この曲はまき゜れもない「日本民謡をベースにした外山氏のオリジナル曲」だと
私は感じます。
ラーメン屋さんで食べる「チャーシュー麺」って本当に美味しいと思いますし、あのチャーシューたっぷりのラーメンは、
「ちょっとしたぜいたくけとか「ささやかだけど自分へのご褒美」という言葉がとてもよく似合いそうですし、
私なんかも餃子とチャーシュー麺という組合せは、「最後の晩餐」メニューの候補に必ず入りそうな素敵な
メニューだと思います! (笑)

それにしてもラーメン屋のチャーシュー麺の上に乗っかっているあのうすいチャーシューはとっても美味しいものが
ありますね!
ラーメン店によってはそのチャーシューがとてつもなく肉厚というお店もあったりするのですけど、
確かにボリュームがありジューシーで美味しいとは感じるものの、
「やっぱりチャーシューはあのうすさの肉が何枚もの乗っているのがいいんだよねぇ・・、あまり肉厚すぎるのも
ちょっとね・・」みたいに感じる事もあったりします。

以前なのですけど、なんとなくチャーシュー=焼き豚なのかなぁ・・と思っていた事もあり、
一度スーパーで「焼き豚大安売り! 1パック200円!」みたいな特売がされていた時に、
「おーー、この焼き豚を購入すれば家でもあのおいしいチャーシュー麺が食べられるじゃん! これはいいねぇ・・」と思い、
この焼き豚を購入したはいいけど、家でこの焼き豚を食べてみてびっくり・・!
「えー、これってチャーシューとは全然違う食べ物じゃん! これはチャーシューとは認められない!
これはどちらかというと焼いた味付きハムみたいなもんじゃん・・」と感じたものでした。

そうなんですよ! 今にして思うとこの瞬間こそが私が「焼き豚はチャーシューに非ず!」と認識した初めての瞬間であったとも
言えると思います・・(笑)

「チャーシュー」とは、元々は中国語の「叉焼肉(チャーシューロウ)」を意味する言葉です。
豚肉のブロックに下味をつけ、その後タレを塗り、串に刺して焼いて食べる料理と言えます。
だから本来的な意味としては、チャーシューとは「焼いた豚肉」の事を示すのだと思われます。

日本にチャーシューが伝えられると、ここでまたまた日本人は「お家芸」とも言える
「日本の国民に合ったモノ」として絶妙なアレンジを施すことになります。
つまり・・豚肉のブロックに下味をつけてから、醬油や香味野菜と一緒に煮て作った方が味もしみるし、
保存も効くし柔らかくて口当たりの良いし、焼いたもの・・つまり焼き豚=チャーシューよりは全然おいしいという事が
段々に浸透していきます。
これが、いわゆる「煮豚」なのだと思われます。
確かに・・上記で書いた通り、スーパーで何気なく「これもチャーシューなのかな・・?」と思い込んで買ってしまった焼き豚
というのは、焼いたハムみたいな感じで、食感としてはコリコリ少し硬いみたいな印象もあったりします。
だけどこの煮豚は柔らかいしジューシーだし、やはりラーメンのスープと大変絡みやすいものは間違いなくあると
思います。
ラーメンのトッピングとしてちょっと硬めの焼き豚を置いちゃうと「ちょっと具材としては違うのかも・・?」みたいな感じを
もしかしたら引き起こしちゃうのかもしれません。
柔らかく口当たりのいい煮豚は、お客さんからも評判はよかったのだと思われます。
だからほとんどのラーメン店では、いわゆる「煮豚」を「チャーシュー」と称してラーメンのトッピング具材として使用したから、
人によっては(私もそうですけど)
ラーメンの具材がチャーシューであり、チャーシューの本来の意味は「焼いた豚」だし、チャーシューの素材は
豚そのものですので、
ラーメン屋の煮豚としてのチャーシュー=焼き豚と思い込んでしまった人がいたという事なのかもしれないですね。

結論から言うと、焼き豚とチャーシューは、元々の発想と素材は同じなんでしょうけど、両者は違う料理と
言えるのだと思います。
だけど私のように、焼き豚=チャーシューと思っている人は結構いらっしゃるのではないのかな・・?とも思います。

なぜこのような勘違いが起きているのかというと、そりゃ言うまでもなく
「ラーメン屋さんのチャーシュー麺がおいしいから」という事なのだと思います(笑)
「焼き豚」という料理はちゃんと存在しているのに
「チャーシュー麺のチャーシュー」と、中国語での「叉焼 = チャーシュー」の「焼」の文字からのイメージが
そうした誤解が生まれる原因にもなったのかなぁ・・とも思ったりもします。

少し整理してみると・・・

•焼き豚→ 豚肉のロース・三枚肉などのブロックをタレに漬け込み、その後窯やオーブンで焼く調理法

•煮豚→ 豚肉のロース・三枚肉・もも肉などのブロックを茹でてから調味液で煮込んだ豚肉料理

スーパー等の市販で取り扱いされている「焼き豚」と書かれているのは、甘めのハムのような味で、
それはまさしく「焼いた豚肉」そのものであり、「チャーシュー」と表記されたもの中身はほとんど「煮豚」であり、
ラーメン屋で具材としてトッピングされている「チャーシュー」とはこの煮豚の事なのです!

あ・・これに「豚の角煮」みたいに「角煮」みたいな概念を加えると、話が余計にごちゃごちゃしちゃいますので、
ここでは割愛させて頂きたいと思います・・(笑)





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最後に・・・

最近では市販のカップヌードルでも結構おいしい「チャーシュー麺」は出ていると思います。

チャーシューというのはなんか私的には「とんこつラーメン」ととても相性がいいと思いますし、ここに紅生姜が
大量に入ったものは大好きです!

そうしたカップ麺での「チャーシュー麺」で印象に残っている商品の一つが、確か2006年前後に商品化されていた
東洋水産の「マルちゃんシリーズ」の中の「マルちゃんのチャーシュー麺」だと思います!
あの商品はも麺もスープも美味しかったけど、圧巻はあの3枚も入っていたチャーシューですね!
豚ロース肉という触れ込みでしたけど、あの味はまさにラーメン店で食べるうすいチャーシューそのものでとても
美味しかったですし、これが3枚も入っていた!という事ですね!!

この商品はいつの間にか消滅していましたけど、ああいう素敵な商品は是非是非復活して欲しいものですね!!
毎年東芝から発売されている吹奏楽のポップス作品を収録した
「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」シリーズは
毎年毎年楽しい演奏を聴かせてくれるので結構好きです。
中でも少し古いのですが、1989年のシリーズは、個人的には過去最高傑作シリーズと
思っています。

収録曲目が

〇ディズニーメドレーパートⅡ

〇イバネマの娘

〇ニューヨーク・ニューヨーク!

〇ユーミン・ポートレート

〇アメリカングラフティー(メドレー)

〇ひき潮

〇ラプソディー・イン・ブルー

などと素晴らしい作品がてんこ盛りです。



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ディズニーメドレーⅡは、チムチムチェリー~ビビディ・バビディ・ブー~不思議な国のアリス~
君も飛べるよなどのメドレーで、
チムチムチェリーの粋な編曲がとても印象的です。
「イバネマの娘」なんて懐かしすぎます・・・
「アメリカングラフティー」も、
悲しき片思い・オンリーユー・ミスターベースマン・ヴァケィションなど古き良き時代の
アメリカが音楽で再現されていて大変魅力的です。

だけど圧巻は「ユーミンポートレート」なのだと思いますっ!!
荒井由美時代から松任谷由美時代の名曲の数々が繋がれていき、
ユーミンの偉大さを改めて痛感させられます。
だけどその選曲が素晴らしいですね! 本当にいい仕事をしていると思いますし、1989年以降の曲ですけど
「春よ、来い」という一曲が追加されていたらもっと素晴らしいメドレーになっていたのかもしれないですね・・(笑)

メドレー曲に収録されている曲ですけど、

〇翳りゆく部屋

〇あの日に帰りたい

〇リフレインが叫んでいる

〇朝陽の中で微笑んで

〇卒業写真

〇中央フリーウェイ

〇雨のスティション

から構成されていますが、私的にはリフレインが叫んでいると中央フリーウェイが 大変印象的です!

中央フリーウェイから雨のスティションには、アルトサックスとテナーサックスの素敵なソロが
華を添えています。
卒業写真では、ホルンがソロメロディーを担当しているのが何とも大胆のように感じられます。
この卒業写真のメロディーってどうしてこんなに胸に沁みてくるのでしょうか・・?
「あの日に帰りたい」も素敵な名曲ですけど、さてさて、私が「帰りたい」と思っているあの日とは果たしていつなんでしょうか・・?

吹奏楽作品でも、たまにはこうしたポップス曲を聴くのも
楽しいものですね!
吹奏楽コンクールの気合に溢れた演奏もいいけど、たまにはこうした楽しく懐かしいメドレーを聴いて
リフレッシュかるのも素敵な事だと思います!
私達って、「期間限定」とか「地域限定」とか「先着〇〇人様まで!」という限定キャンペーンに弱いかもですよね・・(笑)

なんかああやって広告やテレビやweb等で煽られてしまうと
「そうなのかー」とか何とか感じて「じゃー急がないと!」とか「この機会を逃すとこんないい条件もう当面ないのかも・・」
みたいな事をついつい頭をよぎってしまうのかもしれないですね。
ま・・「そーなのかー」なんて書いてしまうと、
自分で自分に「お前はルーミアなのか!?」とツッコミを入れたい気持ちもあったりします・・(笑)

こうした限定キャンペーンなんですけど、実態は果たしてどんなものなのてしょ・・!?
たぶんですけど、「限定」という文字を入れているのは消費者・視聴者を煽るもの以外の何物でもないと思いますし、
商品だって実は山ほど在庫を抱えていて「先着100名様限り!」と謳っていたって
100名をオーバーする申し込みがあったとしても300人でも500人でも注文さえ入ればじゃんじゃん販売するという感じで、
実態は「在庫一斉叩き売り!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)
あ・・だけど先日のローソン×艦これコラボキャンペーンとかファミマ×けものフレンズコラボキャンペーンの
「先着順」というのはあれは本当にガチですよ!!
あれは本当に店頭で街頭景品の配布が完了した時点でキャンペーン終了でありますっ!!

こうした「期間限定」とか「先着順××名様限り」というのは、実は「一生に一度の大きな買い物」とも言われる
住宅についてもよくある話なのかもしれないです。
総合住宅展示場の各モデルハウスに見学に行くと、よく担当営業から
「今月に限り3棟限定でこの特別価格でもってご提案させて頂きます」とか
「さいたま市に新築計画がある方限定5名様まで、モニター住宅の応募を先着順でお受けいたします」
みたいないつもながらの(?)常套の煽りトークでもって
「今月中に決めてくださいよ! 来月になるとこのキャンペーンはもう終わってしまいますよ・・・
あとからキャンペーンに応募しても受付できかねますので・・」みたいな決断を半ば強引に迫られちゃうことも
決してない話ではないのですけど
(私自身も住宅営業担当時代は、そうした煽りトークは結構炸裂させていたから人のこと言えた義理じゃないですね・・汗・・!)
その種のキャンペーンというのは、住宅展示場においてはほぼ毎月のように同じような内容のキャンペーンを
展開することが多いですので、どうかこれから家の新築・建て替えをご検討される皆様におかれましては、
どうかくれぐれもそうした「期間限定キャンペーン」みたいに煽りトークに流されないようにご注意頂けると幸いであります・・(汗)
そうですねぇ・・経験者の私から言わせて頂くと、住宅展示場のモデルハウスにおけるキャンペーンで、
「これは本当に中身が充実しているしお客様にとってメリットがある」と感じられるキャンペーンというのは、
1月の新春キャンペーンと9月と10月の三連休当たりのキャンペーンだと思います。
5月のGWキャンペーンは、どちらかという「煽り広告」に近そうな感じも当時はあったのかなぁ・・と今更ながらに
感じたりもしますね。
9月のキャンペーンがどうして「内容がいいのか」というとそれは住宅メーカーとしての明確な理由があり、
一つは、この時期の契約、そして年内着工だったらギリギリ本決算の3月までに完工でき、売り上げに貢献できることと
夏休みに実家に帰省した若い世代の皆様が、親世帯から「そろそろ真剣に家づくりをはじめろ」みたいなプレッシャーを
受けたとか、「そろそろ二世帯住宅の検討を一緒に始めてみようじゃないか」みたいな相談をされたとか
結構この時期は内容がいいお客様が見学に訪れる事が多いという事で、メーカーとしても比較的お客様側にも
メリットがあるキャンペーンを打ち出しているみたいな裏事情もあったりはしそうです。

今までで一番凄まじい反響があったキャンペーンというのは、
「先着1名様限定!  モデルハウス建替えのため、現在のこの75坪のモデルハウスを一棟丸ごとお売りします!」
というものでした!
あれは他店のキャンペーンでしたけど、とにかく凄まじい程の問い合わせと来場客があったという話は耳にしています。
そして応募者の中からガチでの「抽選会」が行われ、
当選した方は大喜び、そして外れた人たちへの「代わりにこんなキャンペーンやっているのですけど、いかがですかぁ!?」
みたいな営業展開がはじまっていくのです! (笑)
ちなみにですけど「モデルハウスをそっくりお売りする」というのは正真正銘本当の話で、
それは当時勤務していた住宅メーカーの施工方法が「木造軸組ユニット工法」で、キッチン・浴室・トイレ等の設備を
あらかじめばらしておき、家そのものの分解が極めて容易という事情があったからです。
2×4工法とか在来工法ですと、こうした家の分解という事自体不可能な話に近く、そうした特殊工法の為に
そうした極めて特殊なキャンペーンが可能だったのだと思います。

金融機関勤務時代もそうした「先着受付順5名様限定!! 1000万円以上の一年もの新規定期預金の金利0.5%上乗せ!
3000万円以上の一年もの定期預金は0.7%上乗せ 1億以上ならば、なんと・・! 1%をど~んと上乗せ!!」
みたいな太っ腹キャンペーンを名目上は、先着5名様限定という事で展開した事もありました。
今現在のような歴史上でも珍しいウルトラ級の超低金利の時代ですと、こうした「金利0.5~1%上乗せ」というのは
ほぼありえないと思えるのですけど、
1990年代後半あたりまではまだそれがかろうじて可能だったのだと思われます。
貧乏県の山梨県内の支店在籍時は、そうした1000万の大口預金を一人集めるのに随分と四苦八苦させられたものですけど、
90年代後半以降、再び都内の店舗・・しかも新宿区と中野区に拠点を置く支店に異動してみて改めてよく分かったのですが、
やはりお金は持っている人は持っているという事なのです。
しかも山梨じゃなくて、都内のいわゆる「富裕層」と言われる皆様は、正直・・金銭感覚が私達庶民とは全然異なっている
ということがよーーくわかりましたし、「お金」というものは、決して公平なものではなくて、ある特定の資産家だけに
集中するもんだという事がこうしたキャンペーンを通して骨の髄まで実感したものです。

この種のキャンペーンというのは金利1%程度の上乗せという事で、金融機関の利ザヤにも関わるデリケートな内容ですし、
決して大々的にオープンできる内容ではないものでして、こういう場合は、
本店が管理している「高額納税者リスト・富裕者リスト・高額固定資産税納付者」のリストに基づいて、
郵送でキャンペーン内容を「期間限定! 先着××名限定」という煽り文句も織り交ぜご案内するものです。
ほとんどの場合、そうした先着××名様をはるかに超えた顧客より問い合わせが入るものですけど、
そうした場合は支店長も含めて「そんな限定なんて関係ないじゃん! そんなの限定数に関係なくどんどん預金獲得しちゃえ!」
という感じでイケイケで預金獲得をしたものです。
支店の営業担当としては、既存顧客だけ廻っていても、やはりそうしたボリューム獲得には限度があるものですし、
先細りするものです。だから既存顧客の管理とは別に「新規開拓」というのは必要不可欠なのですけど、
大抵の場合そうした新規開拓を飛び込み営業的に展開してもインターホン等で門前払いを食らってしまい、
「トホホ・・」という感じになってしまうのですが、
そうした特典キャンペーン時の時だけは、普段はあんだけ冷たい反応しかしないのに、「金利上乗せ」を提示しただけで、
普段のあの冷たい反応はどこへやら・・
そうしたキャンペーン案内文にヒットした問合せ宅をお伺いすると、どこの家でもにっこにっこして
「こんなに金利サービスしてくれるんだ・・」と嬉しそうに反応していた顔を見ると、営業成績的には「ありがたい」と感じる反面、
なんか人間的には「こんちくしょー」と感じるのはある意味仕方がない事なのかもしれないですね・・(汗・・!)
それでさらに輪を掛けて
「もうちょっと金利勉強してよ・・、代わりに預け入れ金を他行と証券会社から崩してもっと上乗せするからさぁ」なんて言われると
嬉しさと「駆け引きばかりしやがって・・」みたいな屈辱感の二つの気持ちに
揺れていたものですね・・・

とにかく、世の中には「お金」というものはある所にはあるという事なのだと思います!

私、好きな言葉が三つほどあったりもします。

1.お金は天下の廻りもの

2.お金はあの世に持っていけない

3.捨てる神あれば拾う神ある

というのがあるのですけど、そうですね・・・こういう全世界的な「格差社会」が拡大している状況においては、
1と2を全世界的に徹底するだけで
意外と世の中が動いていくような気さえします。

「お金」というものは「生き金」というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのでしょうね。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため・・・困っている人のためにも使うからこそ意味がある。
そうした他人のために使ったお金というのがいずれまたまた自分にも返ってくる・・
だから、そんなケチケチしないで、お金がある時は、決して「無駄遣い奨励」という訳ではないのですけど、
「誰かのため」に使った方がいいのかもしれないですよね。
それが「生きカネ」という事であり、
現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思ったりもします。
勿論、現世で莫大な富を有している人の考えでは
「俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて・・結果的に築いてきたこの財産を
誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!!
これはオレの金なんだぁーーー!!」という事なのかもしれないですけど、
お金なんてものは、自分一人で使えるのはたかがしれていますし、
それだったら「分配」というか、きちんと「高額所得者・親からの代の資産保持者は、はそれ相応の税金を払う」
とか「寄付」みたいな形で社会に還元した方が、いずれはそれが社会全体に冨が行き渡り、
そうした事は必ず本人自身の「更なる富」にも繋がっていけるし、結果的に「情けは人の為なら・」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは「自分自身」にかえってくると思うのですけどね・・・
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないと
思うのですけどね・・

それが出来ないのは人間の「業」であり、人間らしいところではあるとは思いますが、お金が一握りの資産家だけでなく
ある程度の公平さをもって世の中全体に還流できるだけで、世界が抱えている様々な問題・・
例えば貧困の連鎖・格差社会・紛争と言った事のほとんどが解決出来ちゃいそうな予感もあるのですけどね・・

あ・・! 確か本記事は松屋の話でしたね・・

随分と話がそれてしまったものでした・・(滝汗・・!)










上記にて、「期間限定」とか「地域限定」とか「先着〇〇人様まで!」という限定キャンペーンに弱いし
ついつい引き付けられてしまうみたいな事をなんかしらないけど、やたらグタグタと書いてしまいましたけど(汗・・)
牛めしとか定食では定評がある松屋においても「埼玉県限定! 埼玉限定ランチ500円」という地域限定キャンペーンというのも
やっていたのですね!
これって店の周りのポスターやのぼりとかwebのサイトでも実はあんまり宣伝されていない印象もあり、
私も店の前に地味に貼られていたポスターに気が付くまでは、全くのノーマークでした! (汗・・)
プレミアム牛めしは一杯380円なのですけど、これに生野菜サラダ・とろろ・キムチ・おしんこ・たまご・味噌汁が付くと
510円~540円程度になってしまうところ、埼玉県内の店舗でAM11:00~PM15:00に限って全て500円という「ワンコイン」に
収まるというのがこの「埼玉限定ランチ」という事なのですけど、
こうしたワンコインというのは日々のお小遣いに限りがあり節約生活を余儀なくされている普通のサラリーマンにとっては
ありがたいものがありますね!
たかが10~40円、されど10~40円という感じですね!

多分ですけど、このキャンペーンは都内とか千葉・神奈川では展開されていないと思われるだけに
こうした「埼玉限定」という限定というワードにはなんかついつい魅かれるものがありますし、
「埼玉限定」という言葉自体になんかくすぐられるものがありそうですね! (笑)
プレミアム牛めし自体とても美味しいし、例えばこれにとろろ・卵・味噌汁が付いて本来は530円のところ、これが500円というのは
やはりお財布に優しい「地域限定キャンペーン」と言えそうですね!





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それにしても埼玉限定ランチに必ず付いてくる「プレミアム牛めし」は改めてですけど美味しいものですね!

ネットの口コミ等ではこの「プレミアム牛めし」は、正直あんまりいい事は書かれていませんし、どちらかというと
マイナス評価の方が多いような印象もあります。
「従来の牛めしとプレミアム牛めしの味の違いが今一つよく分からない」とか「実質的な値上げにすぎない」とか
「タレが薄くなった気がする」とか
「プレミアム牛めしは先代を犠牲にしてプレミアムと名乗れるほど果たして美味しくなったのか疑問が残る」とか
「プレミアムになったの名前と金額だけ」
そういった声があるのも一応は史実のようです。

だけど、私自身はこの松屋の「プレミアム牛めし」はとても美味しいと思います

以前の牛めしとは味が全然違うし、このプレミアム牛めしを一度食べてしまうと、二度と以前の牛めしに戻れなくなってしまう!
みたいな美味しさは間違いなくあると思います。

どこが変ったのかと言うと、一言で言うとお肉が大変ジューシーになり、そしてそのお肉がとてつもなく柔らかい!という
事です!
例えて言うと、以前の牛めしが「缶詰の牛肉の大和煮」とすると今回のプレミアム牛めしは「すき焼き」という違いが
あるようにも感じられたもします。
以前は、ま、確かにまずくはないのですけど、部分的に「なんかまずいすじ肉食べているみたい・・」な感じも無くはなかったと
思いますし、その肉の硬さをかなり濃い味のタレで誤魔化していたような感じもなくはなかったと思いますが、
今回は、肉は確かにうすいしタレはうすい上品な味で、一見すると「マイルドすぎて印象に残らない」みたくも
感じなくもないのかとは思うのですけど、その全てを「肉の美味しさ・柔らかさ・ジューシーさ」がカバーしていると思います!

そのくらいお肉自体の味と食感は劇的に変化しているようにも感じましたし、繰り返しになりますが、
私自身はネットの意見は一旦置いておいて、とても美味しいと思います。

そして味噌汁の安っぽい(汗・・)具は以前と変わりはないのですけど、味噌汁の味自体が、だしの要素が大変強くなり、
飲んでいて「こくがある・・」と感じられたのもプラスだと思います。

チルド保存することで、肉が熟成し、旨み成分のアミノ酸が増すとのことですけど、
肉のうまみが増した分、味を濃くしなくても十分勝負できる一杯に仕上げたのではなったのではないのかなとも
思ったりもします。
とにかくこの「プレミアム牛めし」は、牛肉自体の勝利と言っても過言ではないと思います。

果たしてこの「埼玉限定キャンペーン」はいつまで続くのかな・・??
「ざるそば」って本当に美味しいと思いますっ!
もちろん冬場に食べるざる蕎麦もとても美味しいと感じるのですけど、やはり夏の暑い盛りに食べる冷たいざるそばほど
美味しい夏の麺類はないのではないのかな・・?とも思ってしまいますね!
そしてざるそばの薬味としての鼻にツーンとくるあの「わさび」も本当にいい味を出しているとおもいますし名わき役に相応しい
薬味だと実感します。

ざるそばは、暑くて食欲がほぼ皆無という時ですら勝手に喉をするするっ!!と滑り落ちていく感触があり、
あの「するするっ・・」という食感がとても快感でしたし、冷えているざるそばが喉を通っている時だけは
「あーー、なんか体がひんやりするぅー!」みたいな感覚があり、
めんつゆに入れる「わさび」が時にピリッ!と感じるのも、適度なアクセントにもなり、
夏場の麺類の王様じゃないのかな・・?と思ったりもしますね。
(→こらこら、先日の記事では夏場の冷やし中華ほど美味しい麺類は無い・・と書いていたじゃないか・・というツッコミは
いれないでくださいね・・・笑・・)





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さてさて、このざるそばなのですけど、
よく「もりそばとざるそばの違いってなんだろう・・?」みたいな事を言われたりもするのですが、
たまに世間で誤解されているように、これは「海苔の有無」ではないようです。
おそばに温かいつゆを掛けて食べるのが「かけそば」なのですけど、
冷たいそばとつゆ・薬味・具を分離して食べるのが「もりそば」との事です。
そして・・・
もりそばの場合、おそばを盛り付ける器によって名称が異なり、普通のお皿などの場合は、もりそば、
せいろに乗せる場合はせいろ、ざるに乗せて食べる場合は「ざるそぱ」という名称が与えられるとの事です。
正直、この辺りの名称は、店によって微妙な違いもあり、必ずしも絶対的な名称ではないのですけど、
少なくとも「海苔の有無による違い」ではないようです・・・(笑・・)

なんにせよ、夏にへばった時に食べる冷たいざるそばはとっても美味しいです!!

近所には何軒かお蕎麦屋さんがあるのですけど、そのうちの一軒で注文するざるそばなのですけど、
なぜか薬味に「わさび」が付いていません!
最初にあれを見た時は「ざるそばにわさびが付いていないなんてあり得ない!」と感じ、店主に
「わさびは無いのですか・・?」と聞いてみたところ
「うちはわさびじゃなくて、七味唐辛子またはすったショウガを薬味として使ってもらう店です」という答えが返ってきて
「そういうのもありなのかな・・?」と感じ、試しに一つのめんつゆが入った器に七味唐辛子を入れ、別の器にショウガを
入れてみたのですけど、意外とどちらも合いますね!
七味唐辛子はわさび以上に「辛み」がキ――ンと脳にストレートに入ってきますし結構爽快な食感です。
そしてショウガは「おとなのざるそば」みたいな感覚もあり、
最初は「これってそうめんみたいなもんじゃん!」と感じていたのですけど、味自体はそうめんとはやはり全然違っていて
そばの旨みをショウガが引き立てさせているようにも感じたものでした。

だけどやっぱりざるそばの薬味は「わさび」で決まりなのかも・・?

薬味でもあるネギとの相性で考えるとやはりわさびの方が一歩抜きんでている感はしたものでした。




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わさびを使ったお菓子は現在ではかなり定番になっていますよね!

最近ではわさびを使ったケーキが洋菓子店でも販売されていて、「あー、なんか美味しそう!」と感じたものでした。

そうした中、山芳の「わさビーフ」というポテトチップは結構昔からある定番のわさび味のポテチだと思います。

このわさビーフは私昔から大好きでして、我が家にはほとんどの場合、この商品の買い置きはしてありますっ! (笑)

辛いポテトチップというと一般的には湖池屋の「カラムーチョ」なのかもしれないですけど、カラムーチョはあまりにも
直球すぎる感じもしなくはないものでして、
美味しさとある程度のマイルドな辛さを求めたい私は「わさビーフ」の方をついつい選んでしまいますね・・!

わさビーフと冷たいお茶とかコーラを飲みながら、エアコンの効いた部屋でプリキュア等のアニメ作品を見るというのは
至福のひと時と言えるのかもしれないです! (笑)





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そうそう、最近ではブルボンから発売されている「チーズおかき」の本わさび味も大変気に入っています!

チーズとわさびの相性はいうまでもなく大変素晴らしいものがありますけど、これをおやきというお煎餅という和のお菓子に
素敵に応用したブルボンは素晴らしいと思います!

これ、食べるとすぐにわかると思うのですけど、意外とわさひが効いています!

最初に食べると結構鼻にツーンときますけど、次の瞬間にチーズの濃厚な味とおやきの甘い食感が
口に伝わり、絶妙な味を演出していると思います!




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さてさて・・・「東方Project」における紅魔館の吸血鬼、レミリア様が大晦日に食べられている年越しそばは、
冷たいざる蕎麦ではなくて熱いかけそばでありましたっ! (笑・・)

年越しそばでも別に冷たいざるそばを食べてもいいんでしょうけど、やっぱり大晦日の頃は寒いから
やっぱり「熱いかけそば」の方がレミリア様にとっても宜しいという事なんでしょうね。
だけど・・・
本来は吸血鬼という事で「人の血」を吸われているレミリア様なんでしょうけど、
「常識に囚われてはいけない世界の幻想郷」においては、
吸血鬼のくせに(笑・・)好物が納豆で、和食もそばも蕎麦焼酎も食べられるレミリア様が
とっても可愛いです!

レミリア様は、吸血鬼という事で、昼間の光とか十字架とか銀のナイフは大嫌いのはずなんですけど、
十字架も銀のナイフも全然平気で、
結構ひんぱんに真昼の博麗神社を訪れたり、花見の宴会に参加したりと、
吸血鬼らしくない可愛らしいカリスマがレミリア様の素敵な魅力ですよね!!

だけどレミリア様はおっかない500歳の吸血鬼なんですけど、その本質はわがままお嬢様のおこちゃまでもありますので、
もしも夏場にレミリア様が冷たいざるそばを食べたとしたら、
薬味としての辛いわさびはお口に合わないのかもしれないですね・・(笑)
だけどメイドの咲夜さんはまたまた上手いこと言って、ピリ辛のわさびたっぷりのざるそばをレミリア様に
食べさせちゃうのかもしれないですね・・(汗・・!!)
相変わらず蒸し暑い天候ですよねぇ・・

確かに気温が高いというのもあると思うのですけど、今年は特にこのじと~っとした不快指数の高さが
何とも言えない「だるさ」を私達にもたらしていると思います。

こうした暑さを瞬間的に忘れさせてくれる夏の素敵な冷たいお菓子といえば、そりゃ言うまでも無くアイスですよね!

だけどこうしたアイスの世界にも「祇園精舎の鐘の声・・」みたいに栄枯盛衰みたいな「もののあはれ」みたいな世界も
容赦なく襲い掛かっているのが現代資本主義の世界なのかもしれないですね。
昔はどんだけ定番商品という事で人気がありそこそこの売上貢献も果たしてくれたはずのあのアイスすらも
「売れなければ容赦なく撤退・・市場から退場して貰う」という事で商品自体がいつの間にか姿を消してしまうというのは、
最近では珍しい事ではないのかもしれないですね。
(それを示唆していたのがカールの関東以北の撤退という事なのかもしれないですね)

そうした事例として最近印象的だったのは、
森永乳業のロングセラーアイス商品「ダブルソーダ」の販売がさりげなく終了していたという事なのかもしれないですね。
1983年の発売以来、手頃な価格と変わらぬ味で幅広い世代から人気を集めてきたアイスバーでしたけど、
34年の歴史がいつの間にかひっそりと閉じられていました・・
このダブルソーダアイスの最大の特徴は、一つのアイスに木の棒が2本付いている点だと思います。
幅広の形をしたアイス部分は縦に「パキッ」と2つに割ることができ、家族や友達、彼女彼氏などと半分ずつシェアして
食べることができたという点でもなかなか画期的だったと思います。

この商品が発売された年は、私は高校生で当時の夏場は日々吹奏楽コンクールに向けての練習の日々でしたけど、
練習が終わった際に、同じクラリネットパートの仲間とこの「ダブルソーダ」を二つにバカッと割って分け合って食べていた・・
というのは我ながら「なんか青春していたよなぁ・・」と感じてしまいますね! (汗・・!)

そうそう・・・以前はよくスーパー等で見かけていてよく食べていたのに、
最近「あんまり見なくなったよなぁ・・もしかしてダブルソーダのようにいつのまにか商品が消滅してしまったのかな・・?」と
思えるアイスの一つがメロンの形を模倣して作られた容器に入っていたメロンシャーベットだと思います。
あれ・・結構美味しいのに一個たしか60円程度と大変リーズナブルで私も大好きだったのですけど、
そう言えば最近、コンビニ・スーパー・町の駄菓子屋さん等でもあんまり見なくなりましたね・・

ちなみにその商品名は井村屋さんの「メロンボール」との事ですけど、確かにあんまり見かけなくなりましたね・・・

もしかして私自身もこのメロンシャーベットを10年程度食べていないのかもしれないです・・

あの味懐かしいなあ・・今一度食べてみたいなぁ・・と思っていた所、井村屋さんのメロンボールではないですけど、
それに限りなく近い味の商品を最近発見しました!








それがローソン100で販売されている「メロンシャーベット」ですっ!

しかもこの商品、二個入りで価格が100円+税という事で、昔食べたあのメロンボールとほとんど変わらないリーズナブルな
価格で売られていましたので、ついつい懐かしさのあまり購入しちゃいました! (笑)





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あーーー、このメロンの容器がなんだかとてもレトロでなつかしいですね!

さすがにメロンボールみたいなメロンの皺の細かさまでは同じでは無かったですけど、
こうしたメロンを模倣した容器を見ると、それだけでも「なんかメロン食べるぜっ!」という気分にもなったりもしそうですね・・(笑)

そして容器を開けると、中身のシャーベットは緑色ではなくてオレンジ色というのは、なんだか
「夕張メロン」を彷彿とさせてくれますねっ!
味ですけど、正直この100円ローソンのメロンシャーベットも井村屋さんのメロンボールも味自体には
そんなに大きな違いがないような気もしますし、
とにかく甘くて食べやすくてとても美味しいです!
しかもこれ二個入りですので、一個は私が食べて残り一個をうちの奥様に分けてあげたら
「めずらしー」と大変失礼な事を言われちゃいました・・(汗・・)

とにかく大変なつかしい味を今一度味合う事が出来たのはとってもよかったです!




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「メロンシャーベット」と言うと、ハウス食品から販売されている「シャービック」でも
簡単に家庭の冷蔵庫でとっても美味しいシャーベット」を作る事が出来ます!

水または牛乳を加えて作るアイスシャーベットの素が「シャービック」なのですけど、これは作り方は大変簡単でして、

製氷皿に流し入れ、冷凍庫で2~3時間凍らせればできあがりです!

ちなみにですけど、水よりはミルクを加えた方が断然美味しいと思います!

というか・・・アイスシャーベットの素にミルクを加えて溶かした段階で、この原液がとっても美味しいのです!
大抵、この原液を凍らせる前に1/3程度飲み干してしまって、せっかく凍らせて作っても
シャーベット自体が少ないというのは明らかに自業自得でしたね・・・(滝汗・・!)

以前は何種類か種類があったのですけど、今現在販売されているのはいちご味とメロン味の2種類のみです。

だけどこのメロン味がとっても美味しいと思います!!




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さてさて・・・最近の当ブログにおきまして「メロン」というワードが登場すると必ず出てくるキャラが
艦娘のメロンちゃんこと、夕張ちゃんなのですけど、
せっかくなので、上記で購入したメロンシャーベットとコラボさせて頂いた夕張ちゃんフィギュアを掲載させて
頂きたいと思います・・・(笑・・)

夕張ちゃんはやっぱりとっても可愛いですよね!

夕張メロンの果実そのものも素敵ですし、夕張メロンジュースもメロンシャーベットもみんなとっても美味しくて大好きですけど、
やっぱり艦娘の夕張ちゃんが一番ですねっ!!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

本記事のテーマが「アイス」という事でもありましたので、
それに合せる形で(?)アミグリさんが描かれたアイス関連のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のポケモンイラストの「デデンネ」はアミグリさんが2016年7月に描かれた作品です。

上記のイラストをご覧になった方の中には「なんでここにサーティワンアイスが出てくるの・・?」と思われるのかも
しれないですけど、
実はですねぇ・・
「ポケモン総選挙720で、デデンネが31位になったので、おめでとう!ということで描きました」との事なそうです! (笑)

これはなかなか楽しい作品ですね!

31→サーティワン → サーティワンのアイスというアミグリさんのちょっと粋で楽しい発想がとても素敵だと思います!

アミグリさんのブログにおいては、結構早い段階からこのデデンネのイラストが登場していて、
既に何点かのテデンネを発表されていて
アミグリさん曰く「デデンネはポケモンで一番大好きなキャラ!」と言う事で、
ここにもアミグリさんの素敵な「デデンネ愛」がストレートに伝わってきていると思いますね!

このデデンネ、とっても可愛い!と思います!

アミグリさんは本当に「デデンネ」がお好きなのですね!!  アミグリさんの「テデンネ愛」がとっても素敵に伝わってくる
作品だと思います!

この複数のデデンネの表情がまたまたバラエティーに富んでいて、どのデデンネもとっても可愛いと思います!





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続きまして上記のデデンネは、アミグリさんが2014年8月に描かれたデデンネです!

このデデンネもとっても可愛いですね!

否! 可愛いというのか見ているだけでなんか思わず「くすっ・・」と微笑みが出てしまうというのか
なんだか癒されるとっても愛が溢れる作品だなぁ・・とも感じました。

尻尾も可愛いしこのお腹ポンポコみたいな感じもやはりとっても可愛いですね~!


上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたデデンネのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

さてさて・・今度の土日においては、今回もアミグリさんのイラストが素敵に登場してきますし、
次回の「咲夜さん語り その②」も何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭のアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作東方イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。
今年の1~3月にテレビ東京で放映されていた「けものフレンズ」はとってもゆるくて可愛くて
素敵なアニメでしたね!
私の中では「今年のベストアニメ作品じゃないのかな・・?」とすら思ったりもしています。
最初の方は、なんかあの独特のゆるさに脳みそが溶けるのかも・・?みたいに感じたりもしていたのですけど、
後半にかけて時にちょびっとシリアスな面もあったりして
私は大好きなアニメ作品でした。
なんか今年にかけて私の中では「獣耳」がブレイクしています!
けものフレンズのあの可愛い獣耳にキュンっ!となってしまい、2月に放映が開始された「キラキラ☆プリキュアアラモード」の
あのとっても可愛いかわいいいちかちゃん=キュアホイップのうさ耳に惚れこんでしまい、
私にとっては今年ほど「獣耳」にはまった年はないんじゃないのかな・・?とすら感じています。
「けものフレンズ」に出てくるキャラの中では、私はとにかく圧倒的にサーバルちゃんが大好きです!
今まで「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、そりゃ言うまでもなく獣耳というとサーバルちゃんに尽きますねっ!

さてさて・・実はなのですけど、7月26日(水)AM7:00より、全国のファミリーマート・サークルK・サンクスにて
けものフレンズとのコラボキャンペーンが始まっていました!

対象商品のお菓子を3個購入すると先着でキャンペーン限定キラキラチャームが1個貰えるというとても魅力的な
キャンペーンでして、
そのお菓子とは、明治のアーモンドチョコ・ロッテのクランキーチョコ・じゃがりこなどでした。
そしてチャームの5人のキャラは、サーバル・コウテイペンギン・ツチノコ・ギンギツネ・キタキツネとなっています。

事前の予想では「一番人気は圧倒的にサーバルちゃんのはずで、二番人気はツチノコかギンギツネあたりかな・・?」と
思っていたのですけど、この予想はまさにドンピシャだったと思います。
というか、さすが「けものフレンズ」人気は凄まじいものがありますね!
先日当ブログでも取り上げさせて頂きましたローソン×艦これのコラボキャンペーンの熱狂ぶりに
決してひけを取らないとてつもない人気ぶりだったと思います。
というのも、このコラボキャンペーン初日の段階で各ファミリーマートの店頭では、多分午前中ぐらいで
サーバルちゃん・ツチノコ・ギンギツネが置いてある店舗はほぼ無かったように思えます。
そして、7/30の段階では、このファミマ×けものフレンズコラボキャンペーン自体が
「おかげさまで好評のうちに本キャンペーンと景品配布は完了しました」という掲示が出されていて、無事に終了みたいな
様相を呈していたと思います。
やっぱり、最近では艦これとけものフレンズの人気は相当根強いものがあるんだなぁ・・とつくづく感じた次第でした。
ラブライブとかプリパラなんかもこうしたコラボ企画を色々と展開はしているのですけど、
ここまで圧倒的な人気の高さは感じなかっただけに、今が旬というのはけものフレンズと艦これと言えるのかもしれないですね。
あまりにも長期間続いている「プリキュア」のコラボ企画は、
「もしかして少しマンネリ化して飽きられちゃっているのかな・・?」とすら感じたものです・・(滝汗・・!)








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さてさて・・今回のこのファミマとけもフレのコラボキャンペーンですけど、上記で書いた通り、
開始初日でほとんどのファミマで既に配布完了となっている店が多く、たまに残っていたとしても
当たり前の話ですが一番人気でけものフレンズのまさに「顔」とも言えるサーバルちゃんが置いてある店舗なんて
ある訳なかったです・・(泣・・)

だけど・・・!

実はなのですけど、これは8/2の話なのですが、とあるファミマに「どうせ置いてある訳ないじゃん」と
全然期待しないで寄ってみたところ、なんと、5種類のキラキラチャームがほぼ手つかずで残っているじゃありませんかっ!?
最初にあれを見た時は「よっしゃーっ!」と思わずガッツポーズをしちゃいましたけど(汗・・)
同時に「なんでほぼ全種類残っているの・・? なんかおかしいじゃん・・」と感じたものでした。
その理由なのですけど、全く意外なものでした。
対象商品のお菓子が、そのキラキラチャームのすぐそばの陳列棚にあるはずなんですけど、
どういう理由なのかわかりませんけど、なぜかその対象のお菓子の在庫が一つも無いのです!
対象のお菓子が無いから、けものフレンズのキラキラチャーム目当てで来た人も
多分ですけど泣く泣く諦めたのじゃないのかな・・?
だけどどうしても諦めきれない私は店内をつぶさに見て回ったところ、通常のお菓子の陳列棚に
対象商品の一つでもあったロッテのクランキーチョコが大量に置かれているのを発見し、
ここでもまたまたガッツポーズをしてしまい(滝汗・・)
こうして私は無事に「サーバルちゃん」をゲットできたのでした! (笑・・)

改めてですけど、サーバルちゃんはとっても可愛いですよね!! やっぱりこの獣耳がとっても素敵だと思います!!


TVアニメ「けものフレンズ」については多分ですけど「なにそれ・・?」みたいな方も結構いらっしゃると
思いますので、その概要だけ下記に記載させて頂きますと、

この世界のどこかにつくられた超巨大総合動物園「ジャパリパーク」。そこでは神秘の物質「サンドスター」の力で、
動物たちが次々とヒトの姿をした「アニマルガール」へと変身――!
訪れた人々と賑やかに楽しむようになりました。

しかし、時は流れ・・・

ある日、パークに困った様子の迷子の姿がありました。

帰路を目指すための旅路が始まるかと思いきや、アニマルガールたちも加わって、大冒険になっちゃった!?

そんなようなお話です。

このアニメは、今年の1~3月にテレビ東京で放映が開始されていたのですけど、
多分ですけど、制作会社もテレビ東京自体も、まさかここまでこのアニメが大人気となりここまで大ブレイクを果たすとは
思わなかったのかもしれないですね!
テレビ東京にとっては新年早々、嬉しい大誤算になったようですね! (笑)
このアニメの放映時間は深夜枠でして、深夜AM25:35からの放映でしたので、当時私も半分頭が眠りながらの視聴
みたくなってしままいましたけど、内容が当初はあまりにもゆるくて見ている私も、
眠いのだけどとてつもなく脳みそが溶けそうになってしまいましたけど(汗・・!)
見ている内にとてつもなくはまってしまった!という感じでしたね!!

あ・・だけど、私自身は実はけものフレンズ自体は第一話からの視聴者ではなくて、
第4話・さばくちほーから見始めました。
ちなみにこの第4話では、スナネコとツチノコも登場してきます。

そんな訳で私自身も実は「けものフレンズを最初からもう一度見てみたいな・・」と思っていたら・・
なんと・・!
テレビ東京は見事にそうした期待に応えてくれました!
「夏休み特別企画」という事で、2017年8月14日(月)から、月曜~金曜の朝7:30より再放送が決定しました!
しかも深夜ではなくて朝というのが実に素晴らしいですね!
私の場合、基本的には毎朝AM7;55分前後に出勤のために家を出ますので、
会社に行く前に「けものフレンズ」を見る事ができるなんてウルトラハッピー以外の何物でも無いですし、
これは楽しみにしたいと思っています!!
7月もとてつもなく暑い日々が続いていましたけど、8月に入ってからもやはり暑いですね~!

こういう暑い日の飲み物と言うと、冷たい麦茶とか冷たいお茶が一番美味しいと感じます。

私自身は学生時代とか社会人になって間もない頃ってアルコールは「そこそこいけるのかな・・?」という感じで
そんなにはお酒に弱いという感じではありませんでしたし、
特に飲み代が部とか会社等の負担とか上司先輩からの奢りみたいな時は「タダ酒はいくらでも入る!」という感じもなくは
なかったのですけど、最近はとにかくアルコールはめっきり弱くなってしまいましたぁ・・(汗・・)
そんな訳で、私自身は普段はアルコールはほとんど飲まないのですけど
暑い夏場の仕事が終わって、家に戻ってお風呂上がりなどのようにとてつもなく喉がかわいている祭には、
とてつもなく「あー―、ビールが飲みたい!」と心の底から感じる事も多々ありますし、
あの「キンキンに冷えたビール」は本当に美味しいと思います。
そうですね・・昼間に仕事をしている時は冷えた麦茶、夜はビールが大変魅力的だと思います!
ビールは「おこちゃまには分からない大人の味」というか、
一口ゴクゴクと飲んだ後の「くぅーーーー!!」という声はついつい出てしまいそうな気もします・・・(笑)
冬場に飲むビールとか会社での飲み会で飲むビールは、正直全然美味しいとは感じないものなのですけど、
やはりビールは夏場の仕事帰りとかお風呂上りに一人で楽しむべきものという飲み物なのかもしれないですね。

私の会社は工務店関係なのですけど、
この時期になると、下請け業者・各取引関係とか様々な所からお中元が送られてきます。
うちの会社の数少ない(?)美点なのですけど、大抵の場合、送られてきたお中元の品物は全て社員に夏季休暇直前に
公平に分配されるパターンが多いです。
夏と言うと、やはり定番は「ビール」のせいなのか、お中元としてもかなりの数のビールが揃っていましたけど、
そんな訳で今年も何本かそうしたお中元ビールを分配して頂けました!
その配分されたビールの中には、サントリーのプレミアムモルツ等の普通のビールよりもグレードが高いプレミアムビールも
含まれていました!

最近は本当に暑いが連日続き、お風呂上りとか寝る前にビールを飲むこともあるのですけど、
感じた事は「やはり、プレミアムビールは美味しい!!」という事ですね。
当たり前の話かもしれないですけど、一番搾りとかドライ等の普通のビールはもちろんの事、発泡酒とか第三のビールとは
全然味自体が違う!という感じですね!
私、以前も書いたことがあるように基本的に舌というか味覚はかなり鈍感でして、何を食べても何を飲んでも
「おいしい、美味しい!」という感じなのですけど、
プレミアムビールの美味しさというのか味の豊かさは舌が鈍感な私ですら一目瞭然でわかる!という感じですねっ! (笑・・)









その配分されたビールの中には、金麦とか淡麗とかグリーンラベルもあったのですけど、
それらを一度飲んだうえでの比較として感想を言わせて頂くと、
一番搾りとかモルツのプレミアムビールは全然格が違うという印象ですね。
上記で書いた通り、私自身は普段アルコールは全然飲まないし、お酒自体強くは無いから、
お酒の事は全く疎いのですけど、そうした素人の私が素直に「あれ、味が全然違う!!」と感じるのですから、
やはり製法とかメーカーのこだわりとか価格設定が違うだけに味も全然違うという感じなのでしょうね。

一番搾りのプレミアムビールは、瓶に入っていて大きさが330mlですので、量も私にはちょうど良いという感じでした。

たまにはこうした美味しいビールを飲むのも悪くないですね!

こうしたビールを飲む際のつまみって、何が美味しくてビールそのものに合うのかな・・?

私の経験では、マスタードが効いたソーセージとかジャーマンポテトとかフライドチキンが合うのかなとも思いますし、
変化球かもしれないですけど、黒ビールの場合は、リッツに辛子明太子とチーズクリームを乗せたものが
めちゃくちゃ合っているようにも感じたものでした。




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先日なのですけど、伊藤ハムから期間限定で発売されているチーズの「ベルキューブ」シリーズの中の一つ「ビールセレクト」を
ビールのおつまみとして合わせて食べてみたものですけど、
やっぱりビールにチーズは本当によく合いますね!
ビールに、チーズ・ソーセージ・サラミ・枝豆は鉄板のおつまみの一つだとも思うのですけど、特にビールとチーズの相性は
最高なんだなぁ・・と改めて感じたものでした。

「ベルキューブ」は、伊藤ハムが自宅飲みにぴったりのおつまみチーズキューブとして発売した製品です。
一つ一つ個別に包装されていて、いかにも「一口おつまみ」という感じで、
この食べやすさが魅力の一つでもあると思います。
この一口サイズのデザインもなんか可愛らしくて、「食べやすい」というのが大変ポイントが高いようにも感じられます。
おつまみという事で「ベルキューブ」の商品シリーズとしては、赤ワイン、白ワイン、ビールセレクトの三種類があり、
それぞれのアルコールに適したチーズがセレクトされています。
赤ワインがグリーンペッパー、ハム、トマトの味が入っていて、白ワインがスモークサーモン味があったと思います。

「ビールセレクト」なのですけど、ハム&ハーブ風味・スモークチーズ風味・オニオンチップ入りの3種がセレクトされています。
ビールのコクと旨味を一層味わい深く感じさせ、居酒屋で飲む以上におしゃれで美味しい感覚を
楽しむことができるのがとても楽しいと思います。

この商品自体はビールは当たり前としてワインとしてもかなり合うような気がします。

ハム&ハープは、ハムの風味が濃厚という印象でハーブ自体の味は抑制気味なのが印象的です。
オニオンは、玉ねぎの旨味を活かした感じで、ほんのりと後味に玉ねぎ風味が舌に伝わってきます。
スモークチーズは、3種の中では最初の風味が一番強ようにも感じますし、後味は爽やかでフルーティな甘さという
感じもあったりします。

クリームチーズとしての柔らかさもあり、とにかくビールのおつまみとしては最適と言えるのかもしれないですね!

最後に・・

なんか人によっては「チーズはビールのおつまみではない!」みたいな事を言う人もたまにいたりもしますけど、
それは単に美味しいチーズを知らないから・・と言えるのかもしれないですね。
そう言えば2005年の郵政解散の際に、解散を諌めて当時の小泉総理を思いとどまらせようとした森・元総理が
結局説得に失敗し、待ち受けた記者団に「はっきり言ってさじ投げたな、おれも」と怒りをぶちまけ、
「缶ビールと干からびたチーズとサーモンしか出なかった・・」とぼやいていたシーンが今更ながら印象的です・・

この「干からびたチーズ」は、政治的言語だと今更ながらに感じます・・

森・元総理は、たまたま手元にあったチーズを使って、「小泉さんは本気だよ」というメッセージを出したのだと
思いますし、造反議員に
「小泉には恐いものは何もない。解散は本気であって脅しじゃないから、否決するなら相応の覚悟をしておきなさい」
という警告を発したのだと思います。
そういう意図を演出するためのあの「ビールとチーズ」を用いたののかもしれないですね・・

まさに夏本番の酷暑の真っ只中という感じの日々ですね!

2~3月の寒い時期には「もー、こんな寒い日々は嫌! 東方式に言うと、とっとと真冬の雪女さんのレティ・ホワイトロックには
退散して頂き、春告精のリリーホワイトがやってこないかぁ・・」とか
「少しくらいの暑さなら我慢するから、とにかくこの寒さは勘弁して・・」と日々感じていたものですけど、
こうやって酷暑の真夏日が連日続きますと、
「も――、こんなに暑いのは我慢ができない! とっとと夏が終わり、東方式に言うと、秋姉妹または雪女のレティさんに
登場して欲しい!」と頭を過ったりもしていますので、
やはり人間と言うものは身勝手な生き物なのかもしれないですね・・・(汗・・)

そうした真夏の「涼しいスイーツ」と言うと、言うまでも無くアイスクリーム・ソフトクリーム・かき氷・水ようかん・
冷たいあんみつとか先日当プログでも取り上げさせて頂きました冷たい牛乳で作ったフルーチェとかシャーベットとか
色々とあるとは思うのですけど、
つめたーいプリンとか冷たいプリンアラモードもとっても涼しくておいしい夏のスイーツの一つだと思います。

プリンってあのプルプルとした食感も素敵ですし、表面のカラメルとの苦さのバランスもなかなかだと思うのですけど、
私が小さい頃って、今現在と違って世の中に「コンビニ」があんなにも充実していませんでしたし
(コンビニが世間的に認知されはじめたのは1980年代前半じゃないのかな・・?)
当時は当然ながら今現在のようなあの素晴らしき「充実したコンビニスイーツ」というものは存在する訳もなく、
「プリン」というとどちらかと言うと滅多に食べられないちょっと高嶺の花のお菓子みたいなイメージも
あったんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。

当時、プリンを食べる機会と言うと、たま~にする家族との外食の際のデザートとして注文するか、
学校給食でたま~に出てくるいかにも大量生産の無名メーカーによる安かろう悪かろうみたいな美味しいのか美味しくないのか
今一つ判別しにくい微妙なプリントか
グリコの「プッチンプリン」ぐらいしか無かったのかも・・? (汗・・)

グリコの「プッチンプリン」はその意味では大変貴重なものがあったと思います。カップがどちらかというと大きめサイズ
というのもとても嬉しい配慮だったのかな・・?とも当時は感じたものでした。

上記で学校強食で出てくるプリンの味はちょっと微妙と書きましたけど、
当時の学校給食は、パンだけでなくてご飯も登場する時代に入っていたと思いますか、
例えば、牛乳・ひじきの炒り煮・いわしの甘露煮・ごはん・納豆という微妙な(?)メニューの中に「プリン」が加わっていると
「掃き溜めにツル・・」とか
「男子生徒ばかりの工業高校に突然美少女転校生が入学してきた・・」みたいな感じにすらなったと思いますし、
そうしたプリンの存在がどんだけあの激マズ給食の「救い」になったいたかなんて、
今現在の若い世代の皆様にはなかなか分かって貰えない感覚なのかもしれないですね・・(汗・・!)









さてさて・・そうした「プリン」なのですけど、実は結構早い段階から家庭で簡単に作れる「プリンの素」というものは
ハウス食品から発売されていたと思います。

そして実はなのですけど、このハウスの「プリンの素」には二種類あるという事は、世間一般的には
あまり知れ渡っていないのかもしれないですね・・・(笑)

それがプリンミクスとプリンエルなのです!

両者の大きな違いは、材料として「牛乳」を使うか使わないか、そして工程として火を使うか使わないかという事が
挙げられると思います。
プリンミクスはミックス粉をお湯で溶かしてプリン型に入れたら冷蔵庫で固めるだけで完成です。
プリンエルはお湯で溶かすかわりに、鍋で牛乳で煮るという工程が追加されます。

プリンミクスのほうが簡単と言えそうですね・・!

最近のコンビニスイーツのプリンとかシャトレーゼや不二家等の洋菓子専門店等で販売されている
濃厚な味のプリンに比べると、正直に感想を書くと、味がうすいというのか安っぽい感じは否定できないと思います。
どうしても濃厚な味・・という感じは無理なようで、可もなく不可も無い代わりに特段の大きな特徴も何も無い
無難で平凡なプリンという感じなのだと思います。
だけどなんだかこの味はなつかしいですね!
学校給食で食べたあのやはり安っぽい感じのプリンとなんだかよく似ていて、この味は郷愁とまではさすがにいかないですけど
「レトロ」とか「昔こういう味、あったよね・・」みたいな懐かしさはあると思います。

私も高校卒業して初めて一人暮らしとか自炊を始めた頃って、例えばこうしたプリンとかフルーチェとかハウスのシャーベット
などのように今までは親兄弟がいたから一人で大量に作って一人でその味を独占して楽しむ事が出来なかった
食べ物をじっくりと一人で食べていた・・みたいな事をやっていたのはなんだか懐かしい思い出ですね・・・(笑)
ま、だけどそうした味も結局は安っぽいから一度やれば十分と言うのか、飽きてしまうのですけどね・・(汗・・)

そうそう追記ですけど、「プリンミクス」はお湯だけでOKというのではなくて、厳密には、
最初にお湯200mlをプリンミクスの粉に掛けて溶かし、その後で更に今度は水100mlを加え更にかき混ぜるという工程が
必要となります。
「プリンエル」は鍋にプリンエル一袋を入れて牛乳400mlを加え、中火~弱火にかけて溶かしていくという工程となります。
見た目的には、プリンエルの方は牛乳を入れるためなのか、少し白っぽい色の仕上がりとなります。

味に関しては、私的には結構違いがあるような気もします。

プリンミクスはお湯と水だけで作るせいなのか、味自体は大変完成された感じはあるのですけど、
幾分淡泊に感じたりもします。
プリンエルの方は牛乳を加えて火にかけるという手間のせいなのか、味はプリンミクスに比べると
大分クリーミー感が増し、味が濃厚になっているようにも感じられます。

そうですね・・簡単に手間暇かけずに作りたいならばプリンミクスを選ぶべきで、
クリーミーな感じとか濃厚な味を求めたい場合は、プリンエルの方がいいんじゃないのかな・・?と私的には
感じたりもします。

こうして出来たプリンに、生クリームとかフルーツ缶とかあんみつ缶を加えると、もっと美味しさがUPすると
思います!!
うーーむ・・、給料前は当たり前の話かもしれないですけど、お金がない・・・(滝汗・・!)

どうも先月は、艦これだの東方だのコラボ企画とかフェアがあったりして余計な散財が続いたのが
今になって響いているのかも・・・??
以前の記事でも書いた通り、今一番欲しい東方フィギュアはグリフォンのさとり様とグッドスマイルカンパニーのこいしちゃん
という古明地姉妹なのですけど、さとり様&こいしちゃんを年内に確実に入手するためにも
ま・・もちろん日々の仕事に精を出して査定UP&昇給を勝ち取りたいものですけど、こればかりは上からの評価も
ありますからね・・(汗・・!)
お金を貯めるにはどうすればいいか・・・?
ま・・そりゃ、元・金融関係の営業担当としては「日々節約して貯蓄部分にいかにお金を廻すかが大切です」としか
言いようがないのですけど、それが簡単に出来れば世の中の大半の人達は資産家になっているはずですよね・・(笑)
とにかくちょっとした事からでも構いませんので、日常の「小さな節約」が「大きな貯蓄」へ繋がるという意識を持つことが
大切と言えるのかもしれないですね。

そうした節約というと大きなウェイトを占めるのが「食費」なのかもしれないですね。

会社勤めをしている人間にとっては、昼食代というのもそうした対象と言えるのかもしれないですし、
外食とかお弁当購入の際にもそうした「節約意識」は機能をするのかもしれないですね。

スーパーのお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。

そうですね・・私、元々人間としての器が小さいせいか(汗・・!)
一度こうした「値引きシール」の味をしめてしまうと、なかなか定価でお弁当を買う・・・みたいな気持ちが
失せていってしまうような感覚もあったりしますね・・・
というか、ある程度美味しければ、多少時間が経過したぐらいならば
「安い方がいいじゃん!」みたいな感覚にどうしてもなってしまいがちですね・・・(笑)

そうした所、先日なのですけど、うちの近所のスーパー・マミーマートだったのですけど、会社帰りに閉店一時間半前に
立ち寄った際、そうした半額値引きシールがわんさか貼られていて思わず嬉しくなってしまいました・・・(苦笑・・)
そうですね、ざる蕎麦とローストビーフサラダは本日の夕ご飯、
お弁当は翌日の昼ごはんとして「けってーい!」という感じですね・・(笑・・)
ちなみにですけど、このブログで私が頻繁に使用しているこの「けってーい!」というフレーズは
プリキュア5のおバカさん系ピンク系主人公の夢原のぞみの決めセリフの一つでもあります・・




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夏場は毎年そうした傾向があるのですけど、今年は特に7月の比較的早い段階から関東ではかなり蒸し暑い日々が
続いていましたので、こういう時ってあんまり食欲はないですね・・
そうした時にうってつけなのはやはり冷たいざる蕎麦なのかもしれないです!
上記のマミーマートの「がっつり250g冷たいそば」というのはそうした意味では大変ありがたいものがあります。
冷たいお蕎麦ですので、多少食欲なくても、なんとなく胃にするするっと入っていきますし、
何よりも250gという大盛りは大変ありがたいものがありますね!
この商品が半額という事で150円+税というのはお買い得なのだと思います。

「彩りそぼろご飯弁当」というのもとても美味しいと思いますよ!

ガッツリ系のお弁当ではなくて、卵と鶏肉のそぼろ煮をベースにして、いんげんの胡麻和え・ソーセージ・鶏のから揚げ・
チーズ入りハムカツがおかずとして加わっていますので、
夏場の暑い時のお昼ご飯のお弁当としても胃がもたれる事も無くやはりするするっと胃に入っていく感じですので、
ありがたいものがあります。
卵が甘くなくてさっぱりとした食感でもありますので、これがご飯が進む一つの要因にもなっている気がしました。

この商品が半額で199円+税というのも節約モード+夏バテ気味の私にとっては、大変優しい話では
ありましたね~(笑)




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冷たい蕎麦ですけど、食べる際にはツナ缶を丸ごと入れてほんのちょびっとマヨネーズを添えると
変化球かもしれないですけど、もっと美味しくなります。
(そうですね・・このツナ缶+マヨネーズ投入は、冷たいうどんの方が合っているかもしれないです)
この冷たいそばは250gとかなりボリュームがありますので、同封されているわさびだけでは薬味としては
物足りないのかなぁ・・とも思っています。
その場合は、わさびをちょい足しするともっとパンチが効いて更に美味しくなると思います。

彩りそぼろご飯弁当はもちろんそのまんま食べてもとても美味しいと思うのですけど、夏場に限っては、
ここにほんの少しばかり酢または黒酢を数滴たらすともっと「さっぱり感」が増します!
これは既に実証済ですので、こうしたそぼろご飯には是非お勧めさせて頂きたいと思います。





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夏場に限らずどうしても野菜不足になりがちで、特に「生野菜サラダ」はなんか野菜そのものの味とか
青臭さが出てしまう事もあり、私自身も正直あんまり好きではないです・・・
だけどそうした生野菜サラダも「ドレッシング」一つで劇的に味が変化して美味しく感じられるのは
なんとも面白い事だと感じています。

以前ですと生野菜に掛けるドレッシングというと、ちょっと酸っぱい味覚のセパレートタイプとか白ドレッシングばかりという
印象もあり、私個人の味覚としては、
「そんな酸っぱいものを野菜にかけてもよけいに生臭く感じるじゃん・・」という感じであまり好きではなかったのですけど、
それを劇的に変えたのが、シーザードレッシングの登場だったと思います!
最初にシーザードレッシングで生野菜サラダを食べた時の感想は、
「え・・生野菜ってこんなにも美味しいものだったの・・・!?」という新鮮な感動と驚きでしたので、
やはり生野菜サラダというものは、その付け合せとも言えるドレッシング一つだけで劇的に変る事が出来るという事なのかも
しれないですよね!
その後、シーザードレッシングの他にも、わさび醤油ドレッシングとかゴマドレッシングとかゆず胡椒ドレッシングなどなど
掛けるだけで一気に生野菜が美味しく感じられてしまうドレッシングが色々と出てきて
「あー、なんか生野菜サラダがあんまり好きではない人にとっては助かるよなぁ・・」と感じずには
いられないですね!
牛丼の松屋は、定食に生野菜サラダが付く事が多く、野菜不足の私には大変ありがたいものがありましたけど、
確か1990年代辺りまでは、生野菜サラダに掛けるドレッシングは白ドレッシングしか置いてなくて
あれを掛ける度に「これ、あんまり美味しくないし、掛けるとますます野菜の生臭さが増すんだよね・・」という感じも
なくはなかったのですけど、21世紀以降になると、ごまドレッシングとか和風ドレッシングなんかも置かれるようになり、
これだけで随分と松屋の生野菜サラダに関するイメージがupしたようにも感じたものでした・・(笑)

今回のスーパー閉店間際において「半額値引きシール」が貼られていた商品の一つが「野菜たっぷりのローストビーフ」
でしたけど、これは本来の定価は300円なのですけど、なんと・・! 6割引の120円+税で
叩き売りされていましたぁー!
これ・・ローストビーフという商品名が付いていますけど、ローストビーフ自体は3枚程度しか入っていなくて
実際は野菜サラダと言っても過言ではないと思います。
だけど、キャベツ・レタス・ピーマン・玉ねぎ等の野菜がたっぷりですので、これはこれで全然悪くないと思います。

だけど・・・

購入し家で開けてみて少しびっくり・・・

サラダと銘打たれているのにドレッシングまたはローストビーフ用のたれとかは何も入っていなかったのですね・・・! (汗・・!)

そっか・・だからあんなに安かったのかも・・・
(だけどセブンイレブンの生野菜サラダもドレッシングは別売りですからね・・・)

さてさて・・ドレッシングもタレも何も付いていない中で、果たして何を掛けて食べれば美味しく頂けるのかなぁ・・と
思って自分なりに少し試行錯誤をしました。
そうですね・・シーザードレッシングはサラダにはいいけどローストビーフには全く合いません・・・
ごまドレッシングも悪くはないですけど、ごまの風味が強すぎてやはりローストビーフの美味しさを消してしまうような
印象もありました。
そうした中、「これは生野菜にもローストビーフにもどちらにも合うじゃん!」と思ったのが、
わさびドレッシングと粗挽き黒こしょうドレッシングでした!
そうですね・・どちらにも言える事は「ちょっとビリっ・・とくる食感」が生野菜にもお肉にもどちらにも両立するような
感じもしたものでした!

さてさて・・・皆様でしたら、ドレッシングもタレもなにも添付されていないローストビーフ生野菜サラダには
どんなドレッシングとか調味料が合うと思われるのでしょうか・・?
もしも「これっ!」というものがありましたならば、是非教えて頂ければ幸いです!
最近でもこのブログにおいても何度かJR東日本の「京浜東北線」の遅延振りについて愚痴っていますけど、
あの電車遅延は本当に何とかならないものでしょうか・・? (汗・・)

帰りの時間帯の遅延は、まあいいとしても、
朝の通勤時間帯にああやって何度も何度も「電車遅延」を発生させられてしまうと、本当に困ってしまいまよね。
会社がある最寄りの駅は、「京浜東北線」しかありませんので、京浜東北線が止まるイコール
全社員の足が止まるという事を意味してしまうのですよね。
一度、南浦和から武蔵野線で武蔵浦和にまで行き、そこで埼京線に乗り換え、北与野駅から歩いた事がありましたけど、
とにかく無茶苦茶「遠回り」という感じでしたし、北与野から歩くととんでもない距離になってしまうという事が
よーく分かった瞬間でもありました・・・(汗・・)
そうですね・・・・
京浜東北線に遅延が多いのは分かる気もします。
こうした各駅停車の電車が、埼玉県~東京都~神奈川県と
三つの都と県をまたいでいる電車というのは、もしかして全国的には珍しいのかもしれないですね。
とにかく大宮~大船まで正味二時間程度も掛かってしまうとてつもない長距離の電車がああやって一本の線路で
結ばれていますので、この長距離内でなにか一つでも事件・事故が発生してしまうと、
連鎖反応的に全線で止まらざるを得ないという事になってしまいがちなのですよね。
更に不幸な事に京浜東北線は、山手線とか高崎線などと部分的に隣接線路で走っている箇所も多く、
こうした路線で例えば山手線内で事故が起きてしまうと、
事故処理中の作業員の安全確保のために隣接する京浜東北線も止めざるを得ないという事に
なってしまうのですよね。

とにかく「京浜東北線」はあまりにも長距離を一本の線で繋いでいるという事に何か「悲劇」の原因が
あるような気もしますね。
こうした事故というのは防ぎようがない感じもありますし、
この種の事故が発生した場合は、ひたすら「復旧」を待つしかない・・・という感じですね。
昔ですと、こうした事故の復旧は最低一時間程度はかかっていたような気もするのですけど、
なんかここ最近はこうした「遅延」があまりにも多いせいか、復旧はやたらと早くなったような感じもありますね。
人身事故ですら早い場合ですと40分程度で復旧することも多々ありますからね。

うーーむ、これは電車遅延がもはや「日常風景」と化している京浜東北線利用者にとってもJR職員にとっても
「慣れ」かもしれませんし、利用者にとっては京浜東北線は電車遅延は遅れるものと認識しておいた方が
いいのかもしれないですよね。







テレビ埼玉で2015年4~6月に放映されていた「浦和の調ちゃん」ですけど、このショートアニメの中でも結構何度か
調が鼻歌交じりに「浦和のー街にはー、新幹線は停まらなーい」とEDの歌を歌っていましたけど、
別に新幹線は浦和の街には停まらなくてもいいけど、せめて、在来線の京浜東北線とか高崎線とか埼京線は、
毎日正確に動いて欲しいと切に願いますよねっ!

というか、とにかく最近の「京浜東北線」は遅延とか運行休止があまりにも多過ぎる!!という印象しかないですし、
「京浜東北線」は、首都圏を縦断し、埼玉~神奈川県民の生活にも直結しているのですから、
せめて時間通りに動いて欲しいし、それが無理ならば、せめて遅延とか運休は月に一回程度にして欲しいですね・・・(汗・・)
最近の京浜東北線は、何か感覚としては週に1~2回程度は遅延または運休している気がしますね・・




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さてさて・・・・

話は変わるのですけど、こうした帰りの時間帯での電車遅延とか昼間の仕事等でとてつもなく疲れた場合なんかは、
特に夏場は何に癒されるかと言うと、駅を降りて自宅に戻るまでの間で寄り道して買い食いする「アイスクリーム」
なのかもしれないてすね!

冒頭で「朝の通勤通学時間帯での電車遅延は大変困る」と書きましたけど、いやいや・・帰宅の時間帯の電車遅延も
同様に困ったもんですよね。
気持ちとしては「仕事がやっと終わったのだから、一秒でも早く帰宅して着替えたい、冷たいシャワーを浴びたい、
ご飯が食べたい・・」と思っていても
電車遅延で全てが水の泡になりかねないです。

そういう電車遅延とか電車遅延による満員電車から解放された後の寄り道で食べる夏場のアイスクリームは、
本当に美味しくて癒されるものはないと思います!

なんで、こういう時のアイスクリームってとてつもなく美味しく感じるのでしょうね・・・?

少し不思議な感じもします。

家の冷凍庫に保管してある箱入りのアイスを食べても、「別に普通だよね・・」と感じてしまうのですけど
仕事から戻る途中で
まだまだ暑い外の中で食べるアイスだからこそ特別に美味しく感じるのかもしれませんよね。
まして電車遅延で駅で相当待たされた場合とか気分的に少しイラッとしている場合は、アイスを食べるだけで
何か無性に・・「ホッ・・・」とするものはありますよね・・・

駅から自宅まで歩いて大体15分程度かかります。
運動不足解消にはちょうど良い距離なのかもしれませんよね。
こういう微妙な距離を、酷暑の帰り道を歩いていると、仕事帰りには「ビールで一杯」という方も多いと思いますが、
最近はめっきりお酒が弱くなったというか、東方の「早苗さん」のようにほとんど下戸に近い私にとっては、
ビールよりは、冷たいコーラとかラムネとかアイスクリームの方がしっくりきます。

駅から自宅までの間に、スーパーとかコンビニが結構あるものでして、ついつい「買い食い」をしてしまう事も
多々あったりもします。
最近のコンビニのレジ脇のから揚げや焼き鳥と言った軽食コーナーの誘惑は 半端ないと思いますよ・・・(笑)
それに、結構これが美味しいのですよ!!
冬の寒いときは、から揚げ棒とか肉まんとか
夏の暑いときは、ソフトクリームとかかき氷系なんかをついつい買ってしまう事も多いのですよね・・
こんな間食ばかりするから、健康診断の結果があまり芳しくなくなってしまいそうなのは百も承知なのですが
一日が終わりかけると
ついつい「頑張った自分へのごほうび」なーんて勝手な理屈をつけては、買い食いなんかついつい
やってしまうのですよね・・・・(笑)




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冒頭の話じゃないけど、仕事の帰り道における自宅までの微妙な距離の間に
買い食いして食べる「アイス」の味はなんであんなに美味しいのでしょうか・・・??
比較的エアコンが効いた状態で、室内で例えばハーゲンダッツなんか食べても、確かに美味しいはおいしいのですけど、
暑い中、汗をかきながら外で食べるアイスの方がどうして美味しく感じられるのでしょうか・・?
なんかその辺りは不思議なものだと思います。

その帰り道でついつい食べてしまうアイスは、そうですね・・ガリガリくんとかジャイアントコーンとか
チョコモナカジャンボがお気に入りですけど
私が一番大好きなこうした「買い食いアイス」は、森永の「ビスケットサンド」ですね!
これ、とっても美味しいと思います。
マリーとかムーンライトみたいな森永のクッキー・ビスケットの上下の間に「冷たいアイス」を挟んだという商品なのですけど、
このビスケットが結構ボリュームがあったりもしますので、
おやつと言う感覚よりは、「小腹をちょいと満たす」みたいな間食感覚に近いようなものがあると思います。

ビスケットの間に冷たいものが挟まっていて、少しまろやかで自然にアイスが口の中で溶ける・・
そんな食感ですね。
しつこなくてくどくないアイスで、甘さもそんなに甘くないという感じなのですので、
「甘いのが実は苦手・・」という皆様にもお勧めできるアイスなのかなとも思ったりもします。

ビスケットはほんのり甘みがあっておいしいですし、ビスケット自体に存在感が強い訳ではありませんし、
アイスはとろけるような感じで、なんとなくですけど「クリーム」に近い感覚もあります。
そうですね、これ、とっても上下と間の「バランス感覚」が大変巧みだなぁ・・と思いますね。

うーーむ、こんな記事を書いてしまうと、書いているだけで「今すぐ森永のビスケットサンドを食べたい!」と
感じてしまいますよね!! (笑・・)

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まずはじめに・・・

先日まで三回に渡って展開をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたルーミア特集」について
皆様からその都度素敵なコメントやご感想を頂けた事に厚く御礼申し上げたいと思います。
改めてありがとうございました!

本記事は「十六夜咲夜さん語り」の記事なのですけど、今回も冒頭からいきなりではありますけど
本記事以外のキャラにご登場をお願いさせて頂きたいと思います。

今回も「アミグリさんが過去に描かれた名作イラストのプレイバック集」という事で、
「古きを訪ねて新しきを知る」という訳でもないのですけど、
「過去に描かれたあの素晴らしき名作イラストをアミグリさんのブログ dream fantasy内だけに格納させてしまうのも
勿体無いし、アミグリさんが描かれた名作イラストは、時を変え場所を変え、もっともっと多く皆様に見て欲しい!」という
気持ちは常々感じてもおりますので、アミグリさんにご迷惑が掛らない範囲で今後も
こうやって時折ですけど「アミグリさんの名作アーカイブスコーナー」も今後も展開をさせて頂きたいと思いますので
何卒宜しくお願いします!

今回の冒頭の「名作プレイバック」として登場して頂く東方キャラは、咲夜さんと同じ「紅魔館ファミリー」という事で
2013年10月に描かれたフランドール=スカーレットです!

このフランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
その完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で幻想的・・・
フランちゃんは東方でも大変人気が高いキャラでありますし、フランちゃんを描かれる東方絵師様は、
それこそ山のようにたくさんいらっしゃるのですけど、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんを超越するような
フランちゃんは多分そんなには存在しないのではないかとすら、私は日々感じております。

後述しますけど、咲夜さんの紅魔館のメイドとしての大切な仕事の一つが、地下に幽閉されている(?)このフランちゃんに対して
日々の紅茶とお菓子を届けているという事が言われていますけど、
アミグリさんが描かれたこのフランちゃんが手にしている紅茶は、やはり咲夜さんが淹れられたものと
いえるのでしょうね。
咲夜さんはよく公式漫画等では、苦い薬草を煎じたものを紅茶と称してレミリア様に飲ませるなんて荒業をやってのけて
いますけど、さすがにフランちゃんに対してそんな苦い薬草を煎じて飲ませているのがばれちゃったら、
例え咲夜さんといえども命の保証はないのかもしれないですよね・・(笑)
だって・・・フランちゃんの能力は「ありとあらゆるものを何でも破壊しちゃう程度の能力」でもあるのですから!!

少し前置きが長くなりましたので、ここから先は本記事の「咲夜さん語り」をその①としてスタートさせて頂きたいと思います。
尚、咲夜さんは大変魅力に溢れ脳内妄想し甲斐のある大変奥深いキャラでもありますので、
今回のその①はどちらかというと総論的に概要を語らさせて頂き、その②以降に細かい所なんかを
語っていければいいなぁ・・と思っています。

それにしても改めてですけど十六夜咲夜さんって常識に囚われてはいけない世界の幻想郷の世界にあっても
そのミステリアスさは群を抜いていると思います。
ミステリアスといってもゆかりんの場合は、どちらかというと「胡散臭い」部類に入るのかなぁ・・と感じるのですけど(汗・・)
咲夜さんに関しては、存在自体が不思議という感覚が大変強いです。

そうそう・・・咲夜さんは、年齢不詳の多いキャラたちばかりの幻想郷において、
10代後半を自称している数少ない人物でもあると言えると思います、
(雰囲気的には、妖夢よりは年上、霊夢・魔理沙よりは少し年上みたいな雰囲気があるような印象があります)
咲夜さんって一応は幻想郷でも数少ない人間ポジションの一人と言われてはいますけど
「果たして本当にそうなの・・?」と疑いたくなるような能力の持ち主と言えると思いますし、何よりも
紅魔館のあのわがままおぜうさまのレミリア様の日々の無茶振りとわがままにも表情一つ変えずに、
その言われた指示事項を難無くこなしてしまうあの処理能力の高さは、やはり
「本当に咲夜さんは人間なのか・・?」とその根幹的意義すら疑義に感じてしまいますし、
レミリア様の日々のあのわがままにほとんどストレスを感じず日々淡々と自分の仕事をこなしているあのタフネスさにも
「これぞブラック企業に勤める社畜の鑑!!」とある意味見習いたくもなってしまいます!
咲夜さんの能力の高さは、幻想郷の誰しもが認めている事であり、八坂神奈子・永琳様・ゆゆ様ですら
一目置いているとすら言われています。
だけどそんなとてつもない能力の高さを誇っている咲夜さんが一体どうしてあんなおっかない吸血鬼たちが闊歩している
紅魔館のメイド長としてレミリア様にお仕えする身になったのかという事については今の所
公式では明らかにされておりません。
阿求ちゃんの著作・見解として、
「一度吸血鬼ハンターとしてレミリア様に戦いを挑んだものの敗北・・・そしてレミリア様の運命操作能力によって
過去の記憶を消され、十六夜咲夜という新しい名前を与えられ、紅魔館のメイド長として日々の紅魔館の面倒な事全てを
取り仕切っている」みたいな事が述べられていましたけど、
その真偽は果たしてどうなんでしょうかね・・・?
うーーむ、私としては咲夜さんがいくら吸血鬼とはいえあんなおこちゃまのレミリア様に敗北する事なんて
あり得るのかなぁ・・と思ってもいますけど、その答えを知っているのはレミリア様ぐらいなのかもしれないですね・・・(笑)

上記で書いた通り、東方Projectにおける幻想郷内の登場人物の中には、何人かの「人間」はいたりもします。

霊夢・魔理沙・早苗さん・十六夜咲夜・阿求ちゃん・小鈴がその主な登場キャラだと思うのですけど、
これってよーーく見てみると・・・
早苗さんは、外界出身でしかも一応は「現人神」という事ですし、
阿求ちゃんは、先祖代々転生を繰り返してきた存在で、現在の阿求は初代から通算9回目の生まれ変わりという事で
そうですね・・・少なくとも「只の人間」とは言えないかもしれないし、むしろ妖怪に近いとすら言えるのかも
しれないですよね・・・(笑)
霊夢は、私の脳内妄想の中では、ゆかりんが外界から赤ん坊の霊夢をさらってきたという感じですし・・・(笑)
咲夜さんは・・・とてもじゃないけど「人間」じゃないというのか・・あれは人間としての能力をとっくに超越しているような
雰囲気すらあると思いますし、一部では、「その正体は実は月の民・・?」みたいに囁かれてもいますよね・・・
咲夜さんは誰がどう見たって普通の人間には思えないですよね・・・(笑)
こうやって見てみると、幻想郷内のメインキャラの普通の人間って小鈴ちゃんぐらいなのかもしれないですね・・

咲夜さんの能力の一つとして「時間を操る程度の能力」があり、これが「咲夜はとてもじゃないけど普通の人間ではない」
という根拠の一つにもなっているのかな・・とも思えます。
咲夜さんの能力は、「ナイフをぶんぶんぶん投げる程度の能力」とか「紅魔館を取り仕切る程度の能力」とか
「レミリア様をあやす程度の能力」とか色々ありそうな感じもあるのですけど、
やはりその最たる能力とは「時間を操る程度の能力」と言えるのだと思います。

咲夜さんの「時間を操る」とは、時間を止めて自分だけ移動したり、時間の流れを遅くして超高速で動いたり、
時間の流れを速めて存在を変化させる能力の事と換言できると思います。
具体的に分かりやすい事例で言うと、リンゴジュースを林檎酒に変える事が出来ちゃう事が可能といえる
能力なのだと思います。
ま・・そりゃそうですよね・・・
あんなにもバカ広いお屋敷の紅魔館を(一応は大量の役に立たない妖精メイドという雑用係はいますけど)
咲夜さん一人で日々の掃除・洗濯・炊事・レミリア様とフランちゃんへのお茶出し・後片付けなど
たった一人で取り仕切っている訳ですので、文字通り「時間なんていくらあっても足りない・・」という感じなのだと思います。
だけど・・
時間を止めちゃって、その止めた時間内で咲夜さんが仕事をこなせば、どうにかこうにか紅魔館の管理運営が
機能していくという事なのだと思います。
あ・・だけど、当たり前の話ですけど「時間を操る」といっても過去にミスってしまった事をなかった事にするとか
未来を探索に行き予知能力を発揮させるという事までは残念ながらいくら咲夜さんといえども出来ないそうです・・
そして咲夜さんの場合、時間と密接に関係する空間も操作することができ、
紅魔館内の空間は咲夜さんによってかなり拡張されているとも言われています。
(だけどこれはある意味自分で自分の首を絞めているだけなのかも・・? だって紅魔館が広くなる=咲夜さんの仕事が
増えるという事でもありますからね・・)

時間・空間をどの程度まで操れるのかは定かではないですけど、
スペルカード「咲夜の世界」で止めている時間は約5秒とも言われています。
うーん、だけどその5秒はちょと違うんじゃないの・・?とも思いますし、さすがに5秒だけじゃあの広い紅魔館の仕事を
こなすのにはそれほど役立たないような気もします。
咲夜さん自体、「紅魔館の家事について時を止めていないとやってられない」と過去に発言していますし、
多くの家事を一通りこなせるだけの時間を停止させているのはまず間違いないことだと推察されると思います。

余計なツッコミなのかもしれないですけど(汗・・)
時間を止めた時に素朴に疑問に感じる点として、「時を止めているならば空気も固定されているから咲夜さん自身も
動けないはずじゃん!」という事なのかもしれないですけど、それに関しては、
「光速よりも早く動ける」という事と時間停止中でも空気という空間の動きとは関係なく
咲夜さん単体でも動く事が出来るという事でカバーしているのかな・・とも思ったりもします。
時間停止中に無理やり動けば空気などの摩擦で身体の負担が大変な事になりかねないのでは・・?とも思うのですけど、
咲夜さんの能力は、時間操作系の能力の中でも、かなりの自由と器用さを得ている相当な能力の高さがあるように
感じられますね!

そうそう・・「東方茨歌仙」第35話にて、咲夜さんの「時間を操る程度の能力」については咲夜さん自身の口から
新しい解釈も飛び出ていました!
咲夜さん本人が語るには「時間操作とは、他人の動きと時間を止める事ではなくて、
自らが常識では考えられないどの高速な度動作で瞬時に物事をテキパキと処理することができる事であり、
それが第三者には時間を止めちゃうように見えてしまう」との事です。

ま、どちらにしたって咲夜さんの普通の人間をとっくに超越したその力は、やっぱりどうみても只の人間では
ないですよね・・(笑)
そうした観点からもも咲夜さん自身は実は月の民に何らかの関わりがあるという意見も昔から根強くあるのですけど、
それに関してはその②以降で順次語っていきたいと思います。









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく十六夜咲夜さんですっ! (笑)

上記の咲夜さんは、アミグリさんが2016年6月に描かれた作品です。
(最近何度か当ブログではアミグリさんが描かれた艦娘の夕張ちゃんを転載させて頂く機会が多かったのですけど、
夕張ちゃんとこの咲夜さんが描かれた時期はほぼ同じです!)

この咲夜さんは、「初夏の雰囲気」にぴったりの作品じゃないのかな・・?とも思っています。
背景の水滴なんかもそうした夏らしさを素敵に演出していると思います。
最近のアミグリさんの作風の最大の特徴は「キラキラ可愛らしさ」だとも思うのですけど、上記の咲夜さんもそうした
キラキラ可愛らしさの先駆け的作品の一つとも言えるのではないのかな・・?とも思ったりもします。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(※ゲスト寄稿の咲夜さん)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
上記の話では「咲夜さんは本当に普通の人間なのか・・?」と思われちゃう方も多いのかとは思うのですけど、
このアミグリさんが描かれた咲夜さんは、普通の人間っぽい感じそのものですし。
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!
咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いと思います。

本記事は総論的な感じの咲夜さん語りですけど、各論的な部分は、8~9月にかけて順次私のしょーもない私の脳内妄想を
交えながら語らさせて頂きたいと思いますので、何卒宜しくお願いいたします。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!
そしてアミグリさんが描かれたイラストが一つの出会いとなって、この記事をご覧になって頂けた方に「東方Project」の
素晴らしさが伝わればいいなぁ・・と思っております。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたフランちゃんと咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週の「咲夜さん語り その②」も何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭のアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。
16.兵庫高校


D/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 (S.プロコフィエフ)



素晴らしい演奏だと思います!

結論から言うと、この年の兵庫高校のコンクールとしての評価は銀賞という結果に留まるのですけど、
私個人としてはこの審査結果には大変不満を感じます。
閉会式の審査結果発表の際に銀賞と発表された際は「マジかよ・・なんでこの演奏が銀賞なの・・?」と
頭を抱えたものですし、この審査結果には今でも到底納得いかないものがあります。
松井先生時代の兵庫高校の全国大会での金賞は、1989年の「ディオニソスの祭り」と93年の「シンデレラ」なのですけど、
あくまで私個人の好みで言うと、この年の「ロメオとジュリエット」とか90年の「火の鳥」とか96年の「三つのオレンジへの恋」という
コンクール評価としては銀賞の演奏の方が金賞受賞の演奏よりも大好きというのは、
私自身がどちらかというと「個性が漲っている演奏」の方により強い共感を感じるという要素が強いというのが
大きいからと言えるのかもしれないですね。

全体的に積極的な表現姿勢に好感を持てますし、指揮者の松井先生のアクの強さが全体に漲っていると思います。
課題曲Dは、一般的に中学生がこの曲を演奏するととっても幼く感じるのですけど、高校生がこうした曲を演奏すると
真価を発揮するというのか、楽しさと親しみやすさと曲の構成の見事さを感じてしまいます。
この課題曲は一聴した限りでは「単なる子供っぽいマーチ」のように聴こえてしまう傾向があると思うのですが、
例えばヤマハ浜松とか阪急百貨店の演奏を聴くと多分一目瞭然だと思うのですけど、
この曲はきちんと聴かせ所が備わっていて、特にラストへの追込みにかけての曲としての構成美は素晴らしいものが
あると感じています。
(ヤマハ浜松のティンパニ奏者の曲の追込み感と打点の見事な打ち込みは聴いていて惚れ惚れするものがありました!)
兵庫高校の課題曲Dも単なる「楽しさ」だけではなくて、そうした曲としての構成美を適切に聴衆に伝えていたのは
大変素晴らしいものがあったと思いますし、高校の部の課題曲Dとしてはグランプリクラスの仕上がりだったと
思います。

だけど圧巻は自由曲の「ロメオとジュリエット」だと思います。

低音部がチューバを中心にバリバリ過ぎるくらい豪快に鳴らしていて、
「少し鳴らし過ぎかな・・?」と感じる部分も多々あったのだとは思いますけど、
低音の充実した響きという土台がきちんと出来ていたからこそ、課題曲も自由曲も終始大変安定していた
演奏を展開していた大きな要因になっていたんじゃないのかな・・?とも感じますね。
最近、この年の兵庫高校の課題曲と自由曲を改めて聴いてみたのですけど、やはりあの「低音セクションの安定と充実感」は
素晴らしいものがあると感じました。

この「ロメオとジュリエット」は、一般的には、モンターギュ家とキャブレット家~タイボルトの死という組合せが
大変ポピュラーな組合せと言えると思いますし、このバレエ音楽を自由曲に演奏するチームの大半はこの組合せと
なっています。
1987年に天理高校がこの組合せに「ジュリエットの墓の前で号泣するロメオ」を入れたり、
1986年の中央大学の林紀人アレンジVerのように、朝~喧嘩~少女ジュリエット~タイボルトの死という組合せという
パターンもあるのですけど、
この年の兵庫高校は、後半のタイボルトの死をメインに据えながらも、バレエ音楽全体の中から、
コンクールではあまり演奏されないような箇所からも曲の構成に加えたりと、演奏解釈とは別に選曲という意味でも
大変個性的な面は感じられたものでした。
曲の構成も、全体的には静→動→静→動という雰囲気だったと思いますし、その辺りも音楽としてのストーリー性を
大変意識されていたようにも感じられ、この辺りも大変好感を感じたものでした。

この年の兵庫高校はどのあたりが特に素晴らしかったのかと言うと、第一に自分たちのやりたい音楽の方向性を
明確に示している点、第二に、明示するだけではなくて、積極的に自分たちの音楽を
聴衆に伝えられる高度な技術を持っている点だと思います。
とにかくあの音楽的積極性は素晴らしいですし、静かな部分のリリカルでしっとりとした雰囲気も素敵なものがありますし、
激しく鳴らせる部分は上記で書いた通りの低音セクションのかなり重厚な響きもあり、
まるでロシア陸軍の重量戦車部隊の重厚な行進を彷彿とさせる充実した響きがそこにはあり、
悪く言うと威圧的にも聴こえちゃうのかもしれないですけど、やはりあの充実した響きは、「見事なハーモニー」だと
言えるのだと思います。

だけど、こうした音楽の方向性は、審査員の評価は割れるのかも・・と予想していたら、案の定銀賞にとどまってしまいました。
新屋高校・愛工大名電と並んで非常に惜しい銀賞だと思いますし、
私個人はいまだにこの年の新屋高校と兵庫高校の銀賞には全然納得していないですね!
私個人としては、新屋と兵庫は、十分金賞に値する素晴らしい演奏だと確信しています。
ちょっと古い話になるのですけど(汗・・)
先月、7月18日よりローソンで「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンが開催されていました!

このローソンと艦これのコラボキャンペーンは毎年毎回大変な人気でして、
景品自体が数量限定という事もあり、人気キャラのグッズですと、キャンペーン初日のAM00:00に行ったとしても
景品の早い者勝ち状態になってしまうことも多々ありますし、
実際にうちの近所のローソンでは、キャンペーン初日の7/18の午前中ですでに景品の配布終了とかコラボ商品の完売と
いうものもあり、改めてですけど「艦これ人気」の高さを実感させられる結果になったものでした!

うーーむ、艦これ人気恐るべしっ!! 艦これを侮ることなかれ!!という事なのかもしれないですね!!

最近の記事でも書いた通り、今回に関しては「これは絶対に欲しい!」とか「この艦娘グッズはなんとか欲しい!」というグッズは
ほぼ初日で完売または数量到達に付き配布完了という感じでしたね。
これは艦これではないのですけど、今年初めにテレビ東京で絶賛されていた「けものフレンズ」のファミリーマートでの
コラボ企画商品も初日で既にどの店舗に行っても一番人気のサーバルちゃんは配布完了!という感じでした!!
サーバルちゃん以外のキャラは幾つかまだあったのですけど、正直・・「サーバルちゃん以外はあってもねぇ・・」という
感じでもあったので今回はサーバルちゃんが無い時点で撤退をいたしました・・(汗・・!)

けものフレンズは8月よりテレビ東京で再放送が既に決定していますし、艦これはまだまだ現役ゲームですし、
やはりこうした「現在進行形」のゲーム・アニメのコンビニとのコラボ商品は、
発売当日の深夜~朝に行かないとダメですね!!
その事は改めてよ~くわかりました!という感じですね!!




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今回の「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンにおいては、ローソン限定発売という
「オリジナル商品」も幾つかあったのですけど、
(先日の記事で既に書いている通り、今回はこれは欲しい!というオリジナル商品はほぼゲットできませんでした・・・泣・・)
その中の一つ、「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり」というチャーハンおにぎりに関しては、
置いてある店舗と置いていない店舗があるようで、自宅とか職場付近のローソンには、このチャーハンおにぎりが
置いてある店舗は見かけなかったですね・・・
そんな訳でしばらくの間は、この長波の炒飯おにぎりを入手できなかったのですけど、
先日仕事のアフターでお伺いした顧客宅の近くのローソンにこれが置いてあるのを発見し、
ようやく「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり」をゲットし食べることが出来ました! あー、よかったよかった・・(笑)

長波様も大満足らしい、提督(?)が作ったと思われる大きな炒飯味のおにぎりの価格は税込198円ですっ!!

うーーむ、これはちょっと高いのかも・・?

そう言えばこのコラボ企画のキャンペーンが展開されていた頃に、ファミリマートで「160円以下のおにぎりは全て100円!」という
セールが実施されていて、これと比べちゃうと
「高いねぇ・・」と感じるのかもしれないですけど、いやいや・・長波がとっても可愛くデザインされていますし、
このおにぎり自体が普通サイズと比べるととにかくでっかいですので、
「このくらいの価格は仕方が無いのかも・・」と納得せざるを得ないのかもしれないですね・・(笑)

「大きな」と銘打っているだけあって、確かに大きめのおにぎりで、カロリーは1個で357kcalとパワフルだと思います。

画像では中々伝えにくいのですけど、炒飯おにぎりの中の具材のチャーシューがかなり大きめというのも嬉しいですし、
味自体が結構「ビリっ!」と引き締まった味だと感じました。
「あれれ・・? なんでこんなにビリっ・・としているのかなと思ったら、この原因は恐らくはスパイスとして使用されている黒胡椒が
相当効いているためと思われます。
味自体はとっても美味しいと思いますし、冷めている状態でもレンジでチンした温かい状態でも
どちらも美味しいと感じました。

そう・・! そこなんですよ! 私みたいな素人でたま~に調理する人が作る炒飯とこうしたコンビニやスーパー等で市販されている
炒飯の違いというのは「冷めても美味しいかどうか・・」という事も一つのポイントなのかもしれないですね。

チャーハンは大変シンプルな料理なのですけど、意外と難しいという感じが私の中にはあったりもしますね。

チャーハンを美味しく作るコツというのは、「強火で炒めて水分を飛ばしてお米の一粒一粒をパラパラに仕上げる事」に
尽きるのだと思うのですけど、
業務用のガスの火力でガンガン「炒る」ような調理は一般家庭では望むべくもないですし、
一般家庭のガスコンロでチャーハンを作ったとしても、やはりお店で作る強い火力で中華鍋を振ってあおって作るような
あのパラパラチャーハンを作る事は至難の業ですよね・・
とてもじゃないですけどお店とかプロが作るようなお米の一粒一粒がパラっ!とした感じには中々仕上がりませんし、
どうしても素人が作るチャーハンというのは水分が多過ぎるとかペチャっ・・としているみたいな仕上がりに
なってしまいますよね。
そしてましてガスコンロみたいに「火」を使うのではなくて「熱」で料理を作る「IHクッキングヒーター」で
チャーハンを作ったとしても、ガスコンロ以上に美味しいパラパラチャーハンを作る事は
至難の業と言えるのだと思いますね。

だけどそうやって苦労して作った炒飯は、やはり出来たてのものをすぐに食べないといけないという感じもあり、
熱い炒飯が冷めてしまうとなんだか油ギトギトの胃がもたれそうな感じもあるのですよね・・(汗・・)
その点、この「長波サマも大満足!提督の大きな炒飯おにぎり 」は冷めた状態でも美味しいです!
どうしてなのかなぁ・・?
やはり油がギトギトしていないせいもあるかとは思いますし、前述の通り、黒胡椒のビリっとした感じが冷めても味を
締めているせいもあると思いますし、
何よりもお米自体がもしかして一部もち米みたいな粘り気があるお米を使っているのかな・・?
だから冷めても決してパラパラとした食感にはならないし、
とにかく電子レンジで温めてもそのまんま食べてもどちらも美味しいみたいな素敵な両立を為し遂げている様な
感じもありますねっ!

艦娘の長波ですけど、夕雲型四番艦としての駆逐艦の艦娘です!
武勲艦として名を立てた艦としても史実では知られています。
夕雲型としては、長女が夕雲、次女が巻雲、三女が風雲、そして四番艦というか四女がこの長波なのです!
ちなみに長波の妹艦は一杯いて、例えば高波・藤波・朝霜など多数いたりもします。

長波ですけど、その外見的特徴として、腰まで届く長くウェーブのかかった黒髪と、後頭部にある黄色いリボンが
挙げられると思います。
特に黒髪は外側が黒、内側はピンクというかなり不思議な配色がなされているのが艦娘の中でも異色と言えると思います。
勝ち気で威勢が良く、ガキ大将を思わせる男っぽい口調で話し、どちらかというとやんちゃという印象があったりもします。
深夜番組やチャーハンが好きという設定になっているのですけど、
そっか・・その「チャーハン好き」というのが、今回のこのローソンの「炒飯おにぎり」のデザイン艦娘に大抜擢された
理由なのかもしれないですね・・・!





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ここから先は恒例のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーなのですけど、
上記の炒飯おにぎりのデザイン艦娘でもある長波のお姉さまとも言える「夕雲」を今回は転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の夕雲は、アミグリさんが2014年12月に描かれた作品です。
アミグリさんご自身は2014年の夏頃に艦これを始められましたので、この夕雲はアミグリさんが描かれた艦娘たちの
中では比較的初期の頃の作品だと思われます。

この夕雲を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「一時間で仕上げてみました。
色塗りよりも線画に時間がかかってしまいました;;一時間で仕上げるのは大変ですね(^-^;)」
との事でしたけど、
「制限時間一時間」という制約があってもここまで描き切ってしまうのはアミグリさんご自身の腕の確かさに
他ならないですよね!
先日の「ルーミア特集」の中でも「7分なのかー」というわずか7分でルーミアを描き切った作品がありましたけど、
それに近いものを感じさせますね!
よくわずか一時間でここまできっちりと仕上げられ、アミグリさんらしいファンタジー感という
個性も見事に発揮されているのは本当に素晴らしい事だと私は思います。

夕雲を一言で述べると・・・
2013年9月18日のアップデートで、秋雲と共に実装された艦娘で、夕雲型駆逐艦の一番艦、つまり長女でもあります!

白のブラウスから赤紫色のミニスカワンピとか膝くらいまである緑の長い三つ編みとアホ毛、唇の左下にある黒子、
前髪パッツンが夕雲の特徴でもあるのですけど、
アミグリさんの描かれたこの夕雲はそうした夕雲の基本的特徴をきちんと踏まえた上で
いかにも夕雲らしい母性的な感じとかしっかり者の雰囲気というのもきんちと描かれ、見ている私たちに
「この艦娘は少しおしとやかで面倒見がいいのかな・・?」みたいなイメージをきんちと伝えている点は大変
申し分ないと思いますし、それをこんな一時間制約という制限だらけのシビアな条件下、
よくここまできっちりと仕上げられたもんだ・・!と改めてアミグリさんの絵師様としての素晴らしさに
感銘を受けたものでもあります!

夕雲というと、「甘えてくれても、いいんですよ?」 とか「ふふ、仕方ない子……♪」 というボイスが大変有名ですけど、
そうした夕雲のすてきなおねえさんぶりとかおっとりとした雰囲気を素敵に表現されたのが
上記のアミグリさんが描かれた夕雲と言えるのだと思います!

私も艦これのダメ提督の一人として、是非ぜひこんなやさしそうな夕雲お姉さまに甘えさせて頂きたいものですねっ! (汗・・!)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた夕雲は、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて・・・当ブログは明日・・日曜よりお休みを頂きたいと思いま・・・ではなくて・・! (汗・・!)

明日・・8/6より「8月の当ブログのメインテーマと勝手にさせて頂いております十六夜咲夜さん語り」をスタート
させて頂きたいと思います。
咲夜さんは大変語り甲斐がある奥の深いキャラであり、その語りも7~8回程度はさせて頂きたいと思っておりますが、
私の語りだけでは、皆様に「退屈・・」を提供しかねませんので、
またまたアミグリさんが描かれた素敵な咲夜さんのイラストにもご登場して頂き、花を添えたいと思っております。

どうか今月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
先日でしたけど、2年前に映画公開された「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」を
ツタヤでレンタルしてきて、久しぶりにたっぷりと鑑賞させて頂きました。

映画自体は、大変テンポよく進んでいましたので、全くだれる事なく物語が進行しあっという間の75分間だと
改めて感じたものです。
というか、むしろ映画としては少し短すぎるという感じさえあったと思います。
出来れば、もう少し見たかったな・・というくらい、「飽きる」という事は全く無いアニメ映画だったと思います。




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冒頭は美九のコンサートシーンで始まり、
美九役の声優さんでもある茅原実里さんの済んだ歌声も聴けて、おまけに・・・美九の貴重な水着シーンまで見れて
なんかこの場面だけで元は取れたような気さえします・・・・(笑)

この映画の概要ですけど簡単に記してしまうと・・・
前半は、アニメ本編第一期から第二期で登場してきた6人の精霊たちと士道のデートを丁寧に描き、
どうしても「劇場版」というとオリジナルストーリーとか新しい内容とかゲストキャラをメインに構成されていく
パターンが多いと思うのですけど、そういう方法ではなくて、
何て言うのかな・・・第一期から第二期のアニメ版をずっと見ていた古くからのファンを大切にするというのか
アニメ版で登場していた6人の精霊たち一人一人の活躍の場を与え
6人との「個別のデート」を各精霊たちのキャラに合わせて展開されていたので
その意味では制作者側の「古くからのファンを大切にする」という意図が大変強く感じられ、大変好感が
持てたものでした。
そして前半が比較的ゆったりと各精霊とのデートという日常シーンで展開したのに対して
後半から・・・・
映画版のオリジナルキャラでもある「万由里」を本格的に絡ませていき、
その大変迫力ある戦闘シーンが前半のゆるやかな展開と大変対照的な展開を見せてくれていて
前半の「静」、後半の「動」という対比が実に鮮やかでもあり、
映画としての構成も大変優れていたと思います。

前述の美九の導入部以降の展開ですけど、唐突に物語は動き始めます!
士道が目覚めると・・・空にな素瀬の天球が浮かんでいます・・
しかもその天球は士道以外誰も見る事が出来ないもので、その正体とは実は、
「精霊達の士道に対する恋する想い、本当は士道のことを独占したい・・・」という思いとの事でした。
それだったら順番に各精霊と士道をデートさせて、
精霊たちの「嫉妬心・独占欲」を消化させればいいんじゃない・・・?という結論に達し、
十香、四糸乃、耶倶矢、夕弦、美九、そして琴里の六人とそれぞれ1日ずつ順番にデートを重ねていくという展開に
なっていきます。

この各人とのデートシーンがそれぞれの精霊の持ち味が遺憾なく発揮されていて
見ているだけでもとってもハッピーな気持ちになれます。
四糸乃の神社の境内でのお遊び、なぜか女装させられた美九とのデート、一緒の買い物と料理みたいな
家事で終わった義妹の琴里、商店街での食べ歩きの十香・・
それぞれいい味が出ていたと思いますが、特に興味深かったのは、
耶倶矢と夕弦という実は・・・「二人で一つ」みたいな存在に対して、
アニメ第二期でも二人で一緒にいる描写が目立っていたのに、映画ではあえて二人を一人ずつばらして
単独で行動させて結果的に二人の個性の違いを演出していたのは大変面白かったと思いました。




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後半から本格的に万由里が絡んできます・・・!!

各精霊とのデートの中で、寂しそうな眼差しでそのデートを見ている万由里の寂寥感は、妙に胸を打たれるものがあります。
この万由里の正体とは・・・??ま・・・簡単に言ってしまうと
各精霊たちの「士道への想い」が具現化したものというか、要は一種の精霊です。
その役割として、そうした思いが嫉妬等の悪意によってヘンな方向に流れていないかどうかを
見極めるというのか、要は・・・タイトルではありませんが「ジャッジ」をするという事なのだと思います。
6人の精霊と士道とのデートの結果、各精霊の感情も安定し、
その結果・・「もう何も心配するものは無い・・私の役割も終わった・・・あとは消滅するのみ・・」という
別れの言葉を言った瞬間に、前述の天球が暴走化し、街への襲撃を始めてしまいます。
ではなんで消滅しないで暴走したかと言うと、実は・・・これも「嫉妬心」の問題・・・・
各精霊を監視するという事で士道とのデートを見せつけられてきた万由里自身も実は
本当は士道に想いを寄せていて
各精霊とのデートの際、士道とイチャイチャしているのが、実は心の底では・・面白いはずもなく
心の深層では「嫉妬心」が渦巻きそれが天球本体の暴走を招いてしまった・・

そういう事だったのだと思います。

要は・・ミイラ取りがミイラになってしまった話みたいなものだと思います。

だけど万由里のあの寂しそうな眼差しは結構印象的でした・・・



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バトル自体は・・・かなり激しいものがありましたけど、
全体的には十香の活躍が光っていました!!
さすが第一の精霊、このアニメの本来の主人公の存在感はやっぱり違いますね!!
物語のクライマックスにあたるバトルシーンにおいては、何と・・・!!
第1期OPの「デート・ア・ライブ」が劇中歌として流れていましたけど、あれは・・「懐かしい!!」と同時に
やっぱりこの映画の制作者の人達は、古くからのファンを大切にしているんだな・・・と
改めて感じたものでした。

物語のラストは、自分自身の心にある嫉妬心を消去させることで暴走した思念体を撃破、そして・・・
万由里自身も自身の役割を終えたことで消失してしまいます・・・

セリフとか見せ場も決して多いという訳でもないゲストキャラの万由里でしたけど
その「はかなさ」がかえって印象に残ります・・・
そのラストの消え方も実にせつなくて大変胸にしみるものがあったと思います。




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あれれ・・、そうなると一つ大きな問題が発生してしまいます!

私がこの:原作&アニメで一番の大本命の「時崎狂三」の存在意義がどうしても希薄になってしまう感じはあったものでした・・

そうですね、確かに見せ場は少なかったものの、狂三(くるみ)らしい「妖しい言動振り」は映画でも
遺憾なく発揮されていたと思います!
特に戦闘シーンで、十香たちを背後からサポートしていたのは実は狂三でしたからね!!

狂三は、一応は「第三の精霊」という事で精霊なのですけど、
精霊たちとのデートを楽しむというならば、是非是非士道と狂三のデートシーンも見たかったような気もしますね・・・(泣・・)

最後に・・・・

士道の実妹の真那も戦闘シーンでは中々いいアクションを見せてくれていましたけど
一人蚊帳の外の人がいましたね・・・(笑) そう! 鳶一折紙でしたけど、
映画の中でのあの役割は「ヤンデレ」以外の何者でも無かったですね・・・・(苦笑・・)

原作版のライトノベルとしての「デート・ア・ライブ」は実はまだ完結していません!

最新版の第16巻を読んでみて、実に驚いたのですけど、まさかあの時崎狂三にああした壮絶な過去と因縁と、そして意図が
隠されていたとは、正直・・これは私の予測の範疇を軽く超越していましたけど、
ああいう壮絶な原作としての展開を見せつけられると、嫌でもアニメ第三期とか新作映画の方もついつい
期待しちゃいますし、これだけコアなファン層が多い作品ですので、
私としても特にアニメ第三期は是非実現して欲しいと切に希望しております!!
改めてですけど、先月7月12日の私のお誕生日と当ブログの「東方カテゴリ記事300記事到達」につきまして、
多くの皆様より素敵なお祝いメッセージを頂けた増した事に深く深く感謝をいたします。
改めてありがとうございました!

当ブログは実はなのですけど今月に一つの節目となる「ブログ開設5周年」を迎えるのですけど、
これからも奢ることなく謙虚な気持ちをもって精進を重ねていきたいと決意をしております。
改めてですけど、どうかこうした拙いブログではありますが、今後とも皆様からの温かい応援を何卒
宜しくお願い申し上げたいと思います。
5周年自体はもう少し先の話ではあるのですけど、当日はまたまた自分で勝手に(?)「5周年おめでとうー! 自分すごいじゃん!」
みたいな自画自賛記事でも掲載するつもりですので、その節には何卒
「またあのアホがなんか書いているよ・・くすっ・・」みたいな温かい目で見て頂けるとうれしいです! (汗・・)

そうした中、「dream fantasy」のアミグリさんと「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさん、
そして、「kira kiya な 空 rumari な想い」のkirakiya.rumariさんに
とってもとっても素晴らしいお祝いイラストを描いて頂けました!
アミグリさんの「きらきら妖夢」と「ぽーぽけきょ」のみけねころんそうさんの「霊夢&夕張ちゃん&メロン」、
kirakiya.rumariさんのフランちゃんというとっても素敵なお祝いイラストは
既に先月に置きまして当ブログでも転載&ご紹介をさせて頂き、ご覧頂けた皆様より
大変な反響と賞賛のコメントをたくさん頂戴いたしました事を改めて感謝申し上げたいと思います。

そうした中、当ブログはまたまた思いがけずにとっても素敵なお祝いイラストを頂く事ができました!

当ブログのリンク先の一つで「創作漫画製作日記」というとっても素敵なブログを管理運営されるBBうみ様より、
私のお誕生日のお祝いイラストとして、完全オリジナル創作絵を描いて頂けました!

とっても素敵なプレゼントを頂きとっても嬉しいです!

まさかうみさんからもこうした素敵なお祝い絵を頂けるなんて夢にも思っていなかったものでして、
私のお誕生日+東方カテゴリ300記事到達というイベント時において、これは「ちょっと嬉しいサプライズ」でもありました!!
とにかくとっても嬉しかったです!

改めてですけど、うみi様、本当に今回はありがとうございました!

そして下記にその創作絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









改めてですけど、
上記のイラストは、当ブログのリンク先の一つである「創作漫画製作日記」を管理運営されるBBうみ様に
私の誕生日+東方300記事到達のお祝いイラストとして描いて頂けた作品です。

うみさんのコメントとして、
「可愛い女の子、吹奏楽部、そしてポニーテール!私が知る限りのぬくぬく先生がお好きなものを
ギュっと詰め合わせて描いてみました」
との事でしたけど、
いや~、うみさん、すごい!!
私の「好み」を全て一枚の絵の中にとど~んと凝縮して見事に詰め込んでくれましたね!
お弁当というと、おかずの中に大抵一つや二つ苦手なものが入っている事も多々あるのですけど、
うみさんのこのお祝いイラストは、
辛子明太子・さんまの塩焼き・鶏のから揚げ・アスパラのチーズベーコン巻・鮭の西京焼き等私の大好きなおかずだけが
入っているとっても素敵なお弁当という感じですよね!

私は厳密にいうと小学校高学年から大学在籍時まで、まるでバカの一つ覚えのように(汗・・!)
吹奏楽一筋みたいな生活を送っていて、小・中・高・大の12年間近くは「吹奏楽部」に所属し、
小学校の頃は打楽器奏者、中学から大学の頃は主にクラリネットを吹いていました。
(中三の時のみ一時的にアルトサックスにコンバートしています・・)
そんな訳で「吹奏楽」というのは「私」という存在を語る上では絶対に外す事の出来ないキーワードの一つなのですけど、
同時に私自身は、このブログを普段からご閲覧して頂いている方はよくお分かりと思うのですが(汗・・)
可愛い女の子のイラスト・漫画やアニメ作品を見ることが大好きであり、
その中でも特に特に・・・例えば愛乃めぐみ=キュアラブリーに代表されるような「ポニーテール」がとてつもなく大好きという
妙な(?)嗜好も持っています・・(笑)
そうした私の大好き要素を一枚のオリジナルの創作絵にギュギュっと詰め込んで頂けましたうみさんには
改めてですけど
「よくぞこんなポンコツ管理人の大好き要素しか入っていない絵を描いて頂きありがとうございますっ!!」という
感謝の言葉しか出てこないですね!

うみ様! 本当に今回はありがとうございました!

この作品は、今回うみ様の他にお祝いイラストを描いて頂けた他の3人の絵師様の素晴らしき作品同様に
私の生涯の「たいせつな心の財産」として大切に大切に今後とも私の「記憶」という深い森の中に永久に保管を
させて頂きたいと思います!

夕焼けのような背景がとても美しいですよね!
そして多分ですけど、かつての私のように夏休みを返上して吹奏楽コンクールに向けて猛練習中の間の
休憩中に仲良くいちゃちくトランペットパートの可愛い女の子同士という構図がとても鮮やかだと思います!
なんとなくですけど、ちょっと勝気そうな左側のショートカットの女の子が
右側のちょっとおっとりとしたポニテールノ女の子に
「今回の県大会は絶対に金賞を受賞して県代表に選出されて支部大会に進もうねっ!!」と話しかけ
ポニーテールの女の子は「そうよね・・」とうなずいているような雰囲気が漂ってきそうですね!
なんか私の脳内妄想では、ポニーテールの女の子は、正直コンクールとか音楽の事はどうでもいいのだけど、
同じトランペットパート同士で三年間いつも一緒に頑張ってきたこのショートカットの女の子の事が大好きで大好きで
たまらなくて
「この子が県大会を突破したいと頑張っているのだから、私も頑張らないと! もっと上手に吹けるように練習しないと!」と
ポニーテールの女の子のショートカットの女の子ラブ!みたいな雰囲気が伝わってくるようにも
感じられたりもします!

いいですよねぇ~! 本当にまさに「今、青春している!」みたいな清楚でまっすぐな雰囲気が伝わってくる作品
だと思います!

ちなみにですけど、1950~70年代前半の頃の吹奏楽コンクールはどちにかというと男性奏者がメインという事が多く、
女の子がトランペット・トロンボーン・ホルン・ユーフォニアム等の金管楽器を吹く事自体が珍しいという時代も
一時期はあったようですけど、
1970年代後半以降は、そうした事はほぼ皆無となり、私が主に現役奏者だった1980年代に入ると、
女の子が金管楽器を吹く事自体全然珍しくも無くなっただけでなく、男の子がとにかく吹奏楽部に入部しなくなり、
吹奏楽部員の80~85%は女の子というのが普通の光景になったりもしています。
そして同時に吹奏楽部においては、クラリネット・フルート・オーボエ・ファゴット等の木管楽器を男の子が吹くという事自体が
大変珍しい事にもなってしまい、
私のように「男性クラリネット奏者」というのは逆に大変珍しがられるという傾向はあったと思います。

私自身は高校の頃は男子校でしたので、とにかくあの三年間は深刻な部としての「慢性的な絶対的クラリネット奏者不足」に
悩ませらけ続けていましたけど、
逆に中学と大学の頃は、クラリネットパートは定員不足という事はまず無く、クラリネットパートのメンバーは、
私以外は全員女の子・・!という今考えるとまさに「パラダイス!」としか言いようがない状況であったと言えるのかな・・と
思ったりもしています・・(笑)

だけど・・・・!!

現実はそんなに甘くはなかったですねぇ・・・(汗・・!)

中学に入って吹奏楽部に入部し、担当楽器をクラリネットに振り分けされると、
何が一番おっかなかったかと言うと、クラリネットのお姉様たちですね・・・(滝汗・・!)
だって、すこーーーし、ほんのちょびっとだけでも口答えしたり反抗しただけで、
4~8人ぐらいのクラリネットのお姉さまたち先輩達に囲まれて、
「そこで正座して、自分の何が悪かったかを語りなさい・・・!!」とか何とか色々ネチネチ責められていましたからね・・(汗・・)
またよくある話として、
「あんた、この間、(別パートの)××という女の子に私の悪口言っていたでしょ・・・!!」とか
色々ツッコまれた事もありましたし、
「えーーー、なんでそんな事知っているんじゃ―――・・・うーーん女の子の横のつながりの
タレこみだの告げ口はおっかねーーー」と
ホント、しみじみと感じたものです・・・・(苦笑・・・)

というか、わずか12歳にして「女の子はおっかないもの」という自覚を持った私はある意味すごいのかもしれないですね・・

話が思いっきりそれてしまいました・・

とにかく、うみさんの描かれる女の子たちは、そうしたリアルの女の子のある意味おっかなさではなくて
「優しい先輩」みたいな雰囲気に溢れているのはとても素晴らしいと思いますし、
私もこんな優しく可愛い先輩がいるような吹奏楽部に所属したかったなぁ・・なーんて改めて感じたりもしますね!





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せっかくですので、うみiさんが描かれたイラストをもう少しご紹介させて頂きたいと思います。

上記の「チョコレートのなる木」 と題された作品は今年の2月に描かれた作品です。

この作品を描かれた際のうみさんのコメントとして、
「バレンタインデーなので、ハツコイ森をぬけた丘の上にあるチョコのなる木で一休みといったメルヘンイラスト」との
事ですけど、こういう「女の子の園」みたいなイラストは実は私も大好きであったりもします。

そうですねぇ・・特に百合要素みたいな雰囲気ではないと思うのですけど、
なんか女の子がバレンタインにさりげなく女の子にチョコを渡しているみたいな「女の子同士の真面目な可愛らしさ」が
一枚の作品の中に満ち溢れていると思いますし、
うみさんの描かれるこの真面目で清楚な雰囲気が「男子入るべからず・・」みたいな雰囲気も醸し出しているのが
実に素敵だと思います。

今回の私のお祝いイラストにもボニーテールの女の子が登場していましたけど、この絵の中にも
さり気なく(?)とっても可愛いポニーテールの女の子が登場していて、
2月に掲載当時は
「あ・・! 可愛いポニーテールの女の子がいる!」と私もテンション高めだったのはよ~く覚えていますね!

さりげなくにゃんこがとってもいい味を出していると思います。

さてさて・・この二人が話している事ってどんなお話なんでしょうか・・?

なんか少し気になったりもしますね・・・(笑)




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最後に・・・

うみさんの初期作品は今の作風と微妙に異なっている点も多々あるのが大変興味深いです。

シリアス作風が今現在よりも目立っているという感じもあるのかもしれないですね。

そうした時代の一つの作品が2011年11月に描かれた「夜の虹と天使 」と題された作品でもあると思います。

今回の私へのお祝いイラストが「吹奏楽」をモチーフとされていましたので、これは完璧に私の脳内妄想の領域に
入っているのですけど、やはり「吹奏楽」の側面から斬り込まさせて頂きますと、
吹奏楽オリジナル作品の不朽の名作の一つに藤田玄播作曲の「天使ミカエルの嘆き」という作品があったりもします。

この曲は作曲者自身の解説によると、
「聖書の中では、天使は二つの性格であらわされています。ひとつは神の啓示をもたらす天使、
もうひとつは神の勢力として悪と闘う天使です。
前者は処女マリアに神の子の懐胎を伝える天使ガブリエルに代表されます。後者は天使長ミカエルであり、
悪と闘う有様がヨハネ黙示録に描かれています。」との事なのですけど、
うみさんが描かれる天使は、そうした闘いに疲れ果てて「私がやっている事は本当に正義なのだろうか・・?」と
自問自答するような天使ミカエルをイメージされているように私的には感じたりもします。
曲自体、大変色彩的効果が強く感じられる大変劇的な曲なのですけど、後半の内省的な雰囲気は
逆にモノトーンっぽく感じられたりもしますし、
そうしたモノトーンみたいな雰囲気がうみさんが当時描かれたこの夜の天使の「白い単色の雰囲気」にピタリと
符合しているようにも感じられたりもしたものでした。

上記にて転載をさせて頂きましたうみさんが描かれた創作オリジナル作品は、
その権利は全てうみさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

今回は、うみさんの素敵な創作作品のほんの一部を転載&ご紹介させて頂きましたが、
うみさんには他にも素敵な創作漫画とか完全創作絵などを数多く描かれていますので、
是非是非皆様!! うみさんの素晴らしいブログ 創作漫画制作日記 をご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

→ 創作漫画制作日記

当ブログだけでなく、うみさんの の素敵なブログ 創作漫画制作日記も何卒宜しくお願いいたします!

今回は完全創作オリジナル絵をメインにご紹介&転載をさせて頂きましたが、うみさんのその素敵な本質は
むしろ「創作漫画」とか「家族をメインテーマにした育児漫画」の方にあるとも感じられますので、
是非ぜひその漫画の方もお楽しみ頂ければと思います!

うみさんは、普段はいまが何かと一番手のかかる(?)中学生の男の子と小学生の女の子を育てながら、
朝早くからパートのお仕事もされていて、
こうやって日々素敵な創作活動をされていますが、
その奮迅ぶりには本当にいつも頭が下がる思いですし、
なにかとお忙しいとは思うのですが、こうした素敵な創作も是非是非今後も続けて頂きたいと思いますし、
そうした うみさんのブログを当ブログは今後とも応援をさせて頂きたいと思いますので、
改めてですけど、とうぞ今後とも宜しくお願いいたします!

山本文緒の短編小説集「ブラナリア」は、5編から成る短編小説集ですけど
面白い事にどの小説にも「無職」というのか「プータロー」みたいな人が登場します。

「ネイキッド」

離婚と同時に会社をやめて3年
今思えばなぜ私はあんなに忙しくしていたのか…

「どこかではないここ」

 夫がリストラにあいパート勤めに出る事になった主婦。
 反抗的な娘、自分勝手な母親にふりまわされる毎日…

「囚われ人のジレンマ」

 大学院生の彼とつきあって7年目の美都。
 プロポーズをされるものの、職に就いていない彼と
 結婚することにふみきれない…

「あいあるあした」

 脱サラして小さな居酒屋を持った真島。
 そこへ住所不定の野良猫のような女、すみ江が転がり込み…

でも、この短編小説集の中で一番印象的で、かつ最も後味が悪い作品と言うと、表題作の「ブラナリア」に尽きると思います。

この短編小説集ですが、「ブラナリア」が一番そうなのですけど、読んでいると本当にイライラしてきます・・・(汗・・!)
確かに、共感する所も決して無くは無いのですけど、あまりにもどんよりとした曇り空みたいな作風で
読むほどにいい加減うんざりしてきます。
ですけどその一方で間違いなく、
どの話もどこか思い当たる節が自分にもあるような無い様な、何かそうした妙なリアル感もあったりして、
何て言うのかな・・・
こんだけ読んでいるとイライラしてくるという事は、それだけ「リアルティー度」が高いという事の裏返しでも
あるような気もします。
「爽やかなもの」・「すっきりしたいもの」を求めたい場合はこの小説は読まない方がいいと思います・・・(滝汗・・)

この「ブラナリア」ですけど、以下に簡単に概略を書いてしまうと、

この物語の主人公・春香は25歳の女の子です。
この若さにして2年前にステージ4の乳がんを発症し、乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく
社会復帰をしよう、しよう・・と漫然と考えはいるものの面倒くさくてそれが出来ない・・・
手術の後遺症でもある動悸やほてりやだるさがいつまでたっても治まらない・・・
果てしなくかったるい・・・・
生きるのは嫌、働くのも嫌、何もかも嫌・・、だけど死ぬのはもっと怖い・・・そうした矛盾を抱えています。
年下の彼氏の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、
バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、やはり出口は全く見えない・・・・
そうした背景の女の子です。
乳がん発症前の春香は、どこにでもいそうな普通のOLさんで、当時は一応年上の彼氏もいたのて゜すけど、
突然の乳がん発症らよってすべては崩壊してしまいます。
そうですね、春香の立ち位置で考えると、「どうして私だけ・・・」みたいな感じになってしまうと思います。
読者の単純な視点で捉えてしまうと、
いつまでたっても社会復帰を考えず、ただ漫然と生きていて、あげくの果てに
年下の彼氏や母親にも八つ当たりを繰り返す・・・
(乳がんの一つの発症要因が子供の頃の肥満を指摘され、母親に「あんたがいい気になって私に
 食べさせるから私は癌になった!!」と八つ当たりをする位、手術後はかなり捻くれてしまいます・・
 小説の回想では、中学の頃に肥満が原因ですさまじいいじめを受け、命の危険を感じたから
 ダイエットをしたというのが何か哀しい感じもします・・)
そうした春香に共感を感じる人はどちらかと言うと少数派なのかもしれませんけど、
私としては、何となくですけどそうした春香のやや被害妄想みたいな感情とか
「どうして私だけ・・・」みたいな気持も分かるような気がします。
確かに、何か不都合な事が起きたり、周囲から「そろそろお前も働けよな! 」みたいな無言のプレッシャーとか
周りとの人間関係が面倒くさくなった時の春香の切り札「私・・・乳がんだから・・・」という発言は、
正直あまり共感できないものは多々ありますし、
「お前、もう少し空気読めよ・・・」みたいな感じはあるのですけど、
そうした春香の「どうして私だけ・・」→「何か私が悪い事でもしたの・・!?」→「何もしたくないのだから放っておいて!!」
→「私だって好きでプータローしているんじゃない・・・だけど・・体が・・・どうしてもだるくて動かない・・」
→「それでもあなたは私に働けというの・・・!?」
→「あなたに私の何が分かるというの・・・」
みたいな心の叫びは何となく分かるような気がします。

くどうようですけど、確かに共感&同情を呼び込むキャラでは全くありません!
別に春香が特に気の毒とは、私には全く感じられません。
だけど、この「どうして私だけ・・」→「私だって何とかしたい!! だけど・・・」みたいな幾分悪意がこもったやるせなさが
読んでいて大変痛い感じがありますし
共感はしないけど、春香の気持ちだけは理解できそうな感じはあります。

何となくですけど、この小説ってリアルタイムで失業中の方ですとどことなく共感しそうなものがあるのかもしれません。

この小説を読んだ頃の私って実は・・・私は人生初の失業中の無職でした・・・(汗・・)
この話は既に過去記事で何度も書いているので細かい事は割愛いたしますが、
2001年当時、当時14年間勤務していたとある地方銀行が経営破綻し、結果的に、
14年間有給休暇何て一日も取らなかったのに・・・あんだけ銀行の業績に自分なりに貢献していたのに・・・
顧客・上司あんだけ嫌な事がたくさんあり、人間関係にイライラし、
毎日・毎週・毎月・毎期の「自分のノルマ」達成のためにどんだけ・・・胃が痛くなる思いをしてきたというのか・・・
それでも・・
破綻と言うと・・ま、当時は現在のような「金融再生法」みたいな銀行破綻後の再生マニュアルみたいなものは
存在していなかったから
一旦破綻し、受け皿先が決まると、行員のその後の再就職の事などは誰も気にしてくれないのてすよね・・・
要は・・・
「てめーらで何とかしろ!!」そんな感じでしたね・・・
でもあの時は惨めだったな・・・
14年間真面目に勤務していた銀行からの唐突なクビ宣告で、まるでポロ雑巾のように簡単にポイ捨てされましたからね・・・
そして、最後の出勤日が終わり、明日からいよいよ無職という時、
私はどうしたのかというと、この小説の主人公の春香同様に何もかも嫌になっていました。
「どうして私だけ・・・」
あれれ・・・・? この気持ちは・・・なんか前述の春香と被る面はありますね。
「会社都合による退職」でしたし、ハローワークで申請すればとりあえずは八か月間は
失業給付金を貰える事が分かっていたし、何よりも当時は結婚前だったから完全フリーで、
自分の事さえ考えればいいのが救いでした・・・
(ただ・・・世間体のみを気にして「早く働け・・」とか言う田舎の親は・・ホント、嫌でしたし、
 本当に・・・「うるさい!! お前らに自分の何が分かるか!!という感じでした・・)
当時は、こんだけ14年間ロクに休みも取らずにひたすらサラリーマンしていたのだから、
たまに休んでもいいじゃないか・・・みたいな思いが強く、前述の最期の出勤の帰り道、私は何をしたかというと、
取り急ぎ、本を20冊程度買いこんでいました・・・
そして、失業して間もない頃は、とにかく一日ずーーっと吹奏楽やクラシックをBGMにし、
その買いだめした本をひたすら読みふけっていました・・・・
(今現在の視点で捉えると・・・これはある意味人生最大の「幸福の時間」だったのかもしれませんね・・・)
そうした本の中の一冊がこの「ブラナリア」だったのです。




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この「ブラナリア」ですけど、「閉塞感」がとにかく痛すぎますね・・・!

「体がだるい・・」→「働きたくない・・」→「何とかしないといけないのは分かっている・・このままじゃダメになりそう・・」
→「だけど・・・何もしたくない・・」
完全に袋小路状態ですよね・・・
私の場合、前述の通り、2001年の6月11日以降、確かに失業状態になり、結果的にブータロー生活を
楽しんだ時期もありましたが、結果論で言うと、それは長く続かなかったです。
ハローワークって月に一回は現況報告を兼ねた書類提出日があるのですけど、その際、確か月に二社程度は
応募等の実績を記さないといけなかったせいもあるのですけど、
「面倒くせーなー」と思い、「どうせこんな某S林業系列の住宅メーカーのモデルハウス営業に採用される訳ない・・
だって、家の事とか住宅営業なんて全然知らないし・・・」と思って
ダメもとで応募した会社から何を血迷ったか「内定通知」を受け取ってしまい、
私のプータロー生活は二週間で幕を閉じてしまい、結果的に「ひたすらサラリーマン化している自分」に戻ったのでした。
ですけど、春香の場合、そうした展望が中々見えてこない・・・
勿論・・春香自身の「自分はこうしたい!! そのためには・・・△△までに××の事をしないといけない・・」みたいな
強い意志が見いだせていないというのが最大の問題点なのですが、
この小説は、そんな人としての再生のサクセスストーリーではありません!
あくまで本人の・・・
「何とかしたいけど、体がだるくてどうにもならない・・・そんな私はどうすればいいの・・・!?」みたいな閉塞感が
メインテーマですからねっ!!
断っておきますけど、このお話は、最後にも何のオチも救いはありません。
あるのは閉塞感とイライラだけです!

さてさて・・・・

この話は、物語の後半からもう一人の重要人物が登場してきます。

それが永瀬さんという春香よりは五つぐらい年上の既婚者なのですけど、この方はある意味出来過ぎる人でもあります。
凛としたものをもっているし、忙しそうに働いているし、
何よりも・・・自分自身をきちんとわきまえ、周囲への配慮も忘れないタイプです。
一時期、春香と同じ病院で入院生活をしていた事もあり、決して簡単な病気では無かったようですが、
春香と違って
「どうして私だけ・・」みたいな後ろめたい気持ちは持てそうもない人です・・・
ひょんなことから永瀬さんが勤務する甘納豆屋に永瀬さんの紹介でアルバイトをする事になったのですけど、
永瀬さんから誘われた飲み会で、春香は
自分の乳がんの事を色々と心配してくれてアドバイスまでしてくれる永瀬さんが段々と面倒くさく感じ始めてしまいます。
春香の気持ちとしては、
「所詮は他人は他人・・・自分の事を本当には分かってくれない・・」という感じだったのかもしれませんよね。

そしてこの後、決定的な事が待ち受けています。

永瀬さんとしては、春香に対して
「どうにかこの娘も立ち直って欲しい・・」
「乳がんという春香の病に対して春香自身が実は分かっていないのではないか・・」
「どうすれば春香ももう少し前向きな気持ちになってくれるのか・・・」
みたいな気持になっていたのだと思います。
そして永瀬さんは・・・春香に対して乳がん関係の専門書とか
癌患者のその後の闘病記などの本6冊を春香の家に送りつけてしまいます。
また・・前述の飲み会の場で、春香がもらした「私、生まれ変わるから(体の再生ができる)ブラナリアになりたい・・」
という発言を真に受け、
ブラセリアの学術的解説書も同封され、
永瀬さん自身の「応援メッセージ」みたいな直筆の手紙も同封されていました。
勿論、永瀬さんには何の「悪意」は無いのは自明な事です!
純粋に春香に対して「応援してあげよう・・・」という「厚意の気持ち」しか無かったのだと思います。
だけど春香にとっては、その行為自体が「ありがた迷惑」以外の何物でも無かったのだと思います。
「うぜーー、こいつマジでうぜーー、私、あなたにこんな事をして欲しいと頼んだのか・・・」
「別にいいじゃない・・もう放っておいて・・!!」
「別に私はこんな学術的解説書なんか読みたくはない・・」
「なんでそっとしておいてくれないの・・・!?」
「あなたにとっては善意のおせっかいであっても、私にとっては見たくも無い傷を強制的に
鑑賞させられたような気分・・・」
みたいなものだったのだと思います。

そうですね・・・

この辺りに関しては、春香に共感するものがかなり大きいように私には思えます。

勿論、永瀬さんは悪意のひとかけらも無いですし、むしろ春香に対して「何とかしてあげたい・・・」みたいな
気持ちの方が強いのですけど、
だけどこうした他人へのおせっかいというものは、
時に春香が抱いた様な気持ち・・・「嫌悪感」みたいなものを招いてしまうという事もあるもんだ・・と
改めて感じる部分もありました。
永瀬さんにとっては・・・・
「自分が良かれと思っている価値観は万国共通なもの」と思っているような節もあるのですけど、
結果的に、それは「人それぞれ」なのだと思います。
ある人にとっては純粋な第三者からの救いの手を差し伸べられる事自体が「迷惑千万!」という事になるのかもしれないですし、
全く逆に第三者から救いの手を差し伸べられる事自体が、大変な救いであり、
結果的にそうした事が一つのきっかけとなって再生への道を歩き始めるという事も決して珍しい話ではないと
思うのです。

春香自身も、勿論、永瀬さんに対しては「嫌悪感」みたいなものは持っているのだけど
反、心の底では「永瀬さんの事をうざいと感じる自分が一番嫌・・・」みたいな気持もあるのではないかと思っています。

この辺りは、結局春香が永瀬さんの店を辞める事で閉じられているのですけど
そうしたモヤモヤ感が・・・
この小説を一層救いの無いモヤモヤした感じで終らせている要因になっているのかもしれませんよね
川口市の場合、毎年「たたら祭り」というかなり盛大に開催されるお祭りが毎年催され
今年も8/5~6の土日の二日間開催される予定となっております。
このお祭りの目玉は何といっても川口オートレース場から打ち上げられる花火ですけど、
これは本当に美しいですし、大変迫力があります。
観客席から見てみると本当に真上で花火がドカンドカンと盛大に花を咲かせてくれているように感じられます!

「川口市」というと古くは「鋳物の街」として全国的にも知られ、吉永小百合の映画、「キューポラのある街」の舞台にも
なったところです。
「たたら」というとそうした「鋳物」と関連がありますけど、
それでは「たたら」と言うと何かと言いますと、
もともとは製鉄の時に風を送る「ふいご」を意味し、由来を広く遡って考えれば、古代朝鮮語の解釈で
「もっと加熱する、強く加熱する」・ダッタン語(モンゴル・トルコ系)の「猛火」とも取られるようです。

また、「たたらを踏む」とは、足でばたばた踏みつける事。「地蹈鞴(じたたら)」が「地団駄(じたんだ)」に転じたのです。
「地団駄」には「足摺」という意味もあります。「たたらを踏む」作業はかなりの労働力を必要とします。
その辛さを紛らわすために、「たたら節(歌)」を歌い始めたといわれています。

また、アニメ映画「もののけ姫」にも「たたらを踏む」シーンがあります。

以前、東方Projectのキャラの一人の「多々良小傘」について書くことがありましたけど、
多々良=たたらという事で
この「たたら」にも大きく関係するようですね。実際多々良小傘は「鍛冶の名人」という設定でもありますからね!
小傘の一つ目・一本足の唐傘とは、元々は「一本だたら」という妖怪で、
この妖怪は鍛冶の神「天目一箇神」の零落した姿とも言われています。
「たたら祭り」の「たたら」という言葉も
「たたら吹き」と呼ばれる日本古来の製鋼法に由来しているとの事です。
おっと・・・・意外と多々良小傘と埼玉県川口市在住の私の間では「接点」があるのかもしれませんね・・・(笑)









多々良小傘は、元々は人間達が放置した「置き忘れ傘」が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きという
「いたずら妖怪」でもあります。
だけど、人間達がもー唐傘見ても慣れっこになってしまいあんまり驚かなくなってしまい今一つ張り合いがない・・・
そんな理由で東方神霊廟あたりからは、白蓮さんの命蓮寺の墓場にいる事が多くなり、
お墓参りに来た人間達を性懲りもなく驚かすといういたずらも繰り広げていきます。
「一つ目で一本足」というと「一本だたら」という大変凶悪で粗暴な古典的な妖怪を彷彿しがちなのですけど、
(一本だたらは山ではぐれた人間を襲い、これを殺して食べたりします・・・)
多々良小傘は、あくまで人間を驚かすという「いたずら」のみが目的ですので、悪意は全く無く
危険度は限りなく低い妖怪です。

多々良小傘の名前の「たたら」と「鍛冶」には元々深い関係があり、上記で書いた通り、
多々良小傘と鍛冶と言うか元々は鋳物の街でもあった川口市はどこかでつながりがあります。
たたら祭りの会場内では毎年のように「たったらたたら、たったらたたら!」というフレーズが繰り返し流される「たたら音頭」が
BGMとして流れていますけど、
あの「たったらたたら、たったらたたら」と言われてしまうと
私としてはどうしても「多々良小傘」ばかりを連想してしまうのですよね・・・(笑)




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多々良小傘を私の脳内妄想として一言で片付けてしまうと「捨てる神あれば拾う神あり」を実践したイメージキャラクター
なのかな・・?と感じることもあったりします。

小傘は一応は、「付喪神」といって古来から日本の伝統でもある「八百万の神」というのか、
私たちが普段日常品等として使用している「モノ」に憑かれた神様みたいなものでもありますので
捨てる神とか拾う神とかいっても本人がある意味「神様」みたいなお方でもありますけど、
ま・・その点はあんまりツッコミを入れないで頂けると幸いです・・(汗・・!)
多々良小傘の場合は、モノとして人に使用されていたのですけど、
それが使われなくなってしまい放置された際に「妖怪化」してしまった経緯が
ありますので、どちらかというとモノに憑りついた神様と言うよりは「妖怪」みたいな立ち位置なのかもしれないですね。

同じ付喪神でも秦こころとは強さのレヴェルが全然違う・・という感じが拭えないのはご愛嬌なのかもしれないです。

とにかくこの「唐傘」がいかにも「夏の風物詩みたいなお化け屋敷」みたいな感じで
とっても楽しそうですね!!
本当は怖いのかもしれないけど、多々良小傘が持ってしまうと、単なる「おもちゃ」にしか見えない所が
また可愛いと思います。
小傘の「あかんべえ」がとっても可愛いです!!
そうそう・・・東方キャラとしては極めて珍しい「素足」というのもポイントが高いと思いますし、
東方では「初」となる「オッドアイ」がまたまた魅力的です!!

多々良小傘は妖怪としては極めて「弱い」部類に入り、
「東方神霊廟」においても白蓮さんの命蓮寺内の墓場で遊んでいたら、キョンシーの宮古芳香によって追い出されてしまい、
異変解決のためにやってきた霊夢に対して妖怪退治を依頼し、
なんと・・・・!
妖怪が人間に対して「妖怪退治を依頼する」というある意味快挙もやらかしてくれています・・・(笑)

こういうお茶目なところも多々良小傘の魅力の一つですよね!!

多々良小傘は、元々は人間達が放置した「置き忘れ傘」が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きという「いたずら妖怪」でもあります。
人間達が一度そうした唐傘お化けを見ても慣れっこになってしまいあんまり驚かなくなってしまい今一つ張り合いがない・・・
そんな理由で東方神霊廟あたりからは、白蓮さんの命蓮寺の墓場にいる事が多くなり、
お墓参りに来た人間達を性懲りもなく驚かす・・・といういたずらも繰り広げていきます。
だけど、小傘はこの辺りから、もしかしたら・・・何か「心境の変化」みたいなものが沸き起こったのかも
しれないですよね・・・
そうですね・・・・
「このまま人を脅かすだけじゃなんかつまらない・・・」
「逆に何か人間の役に立つことは出来ないものか・・・?」みたいな考えに少しずつ変化が生じたのかも
しれないですよね。

そしてその一つの表れが、「ベビーシッター」なのでした。

射命丸文から
「あなたはなんでそんなベビーシッターなんか始めたの・・?」というインタビューに応え、
「傘として使ってもらえないのなら、自分から役に立つ道具になりたいの。
私は人を驚かすくらいしかできないけど……人間が何を欲しているか予想して、
道具の方から人間に合わせていきたいの。それが新しい付喪神の姿だと思っているわ」
みたいに大変健気で前向きで素晴らしい事を言ってくれています!!

うん・・・!! 小傘えらい!!
あなたはも―――――、役立たず妖怪とかへたれとか今後一切誰もそんな事言わなくなるよ・・えらい!!と
思ったのですけど・・・
実態は・・・・小さい子供をあの唐傘で脅して遊んで、子供の親たちからは
「こんな変質者妖怪にご注意を!!」みたいな手配書すら出回っていましたよね・・・(苦笑・・・)

うーーむ、小傘はやっぱり不憫なのか・・・・と思っていた所・・・

なんと!!

今度は「東方茨歌仙」にて素晴らしき設定が登場し、ここで・・・多々良小傘の人気&存在感は
一気にググッ・・と上がる事になります!
それが何かと言うと・・・多々良小傘は実は「鍛冶が得意」という事でした。

小傘は鍛冶業で生計を立てているらしく、針供養の日を針を売る絶好の機会と見ているようで、
その針供養の日に意気揚々と博麗神社を訪れ、霊夢に対して「針の新調はいかがですか?」とか
「この針でもって妖怪退治の立派なアイテムにもなりますよ・・・!」みたいな営業攻勢をかけ、
「乗るしかないでしょ!この大波に!」と意気込んだものの、襲撃と勘違いした霊夢に容赦なくボコボコにされた挙句、
数日かけて針を新調したら、今度は品質検査と称した試し撃ちでまたも悲惨な目に遭ってしまいます・・・(苦笑・・)

だけど、鍛冶については本当に素晴らしい腕前を有しているみたいで、
小傘本人が「人間の鍛冶屋よりも数段上の針を拵えますよ。マ・ジ・で・・・!!」と豪語するだけの事はあって
その技術と仕上がりは一目見た霊夢と魔理沙を感嘆させる域に達するほどのレヴェルでした。





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それにしても、小傘の「おっと・・、妖怪退治の武器を作っているのは他の妖怪には内緒ですよ・・?」と言って
舌をペロッと出している小傘はとっても可愛いです!!
そして・・・・
「針以外の仕事も是非是非! 神社の鈴とか鏡とか驚きの仕事をしますよ!」という小傘は、
何やら大変生き生きとしていましたよね(笑・・)

阿求ちゃんの「東方求聞口授」において、聖白蓮さんが大変興味深い指摘をされていました。

「昔の妖怪は人間の想像によって影響を受けその姿を変えてきて、今の妖怪は独自に
進化を続けている」
「今の妖怪は多様性があります」

この白蓮さんの指摘は大変鋭いものがありますし、
まさに現況の幻想郷の妖怪たちを象徴する言葉なのだと思います。

以前のように、妖怪は人を襲う事も無くなり、
人間に「妖怪に食べられてしまう恐怖を植え付ける事」でその存在意義を見出してきた妖怪にとっては、
システムが安定し自らの存在が消滅する事はありえない幻想郷の世界においては、
「人を食う」とか「恐怖を与える事」以外の事で自分達の存在感を提示しないといけないという事なのかもしれません。
そういう意味では、「妖怪の多様性」というのはむしろ自然な事であり、
例えば・・・・
ミスチーが焼鳥・・じゃない、八つ目鰻の屋台をしているとか
慧音が寺子屋を開いているとか
プリズムリバー三姉妹がイベントを開催しているとか
アリスが人形芝居をしているとか
うどんげちゃんが薬売りの行商をしている(させられている)とか
藍が幻想郷内の測量をしているとか
あややが新聞を発行しているとか
その本人しかできない事とかその特技を生かした活動をするとか
妖怪にとっても「人を襲う」というバカの一つ覚えだけではない、
何か新しい役割を持っていないと幻想郷では取り残されていく・・・という感じになっているのかもしれないですよね。

上記の多々良小傘もそうした「多様性」を象徴する典型的な妖怪なのだと思います。

前述のあややとのインタビューが全てを語っているとも思えるのですけど、
「傘として使ってもらえないのなら、自分から役に立つ道具になりたい」とか
「道具の方から人間に合わせていきたい」という言葉はまさに小傘なりの「生き方の模索」なのだと
思います。
そして・・・・
当初の人を脅かす妖怪としてダメなら、ベビーシッターへと方向性をシフトし、
それが不評で受け入れられないと悟ると、
今度は・・・実は元々得意技でもあった「鍛冶」に特化した仕事をはじめ、
鍛冶で立派に幻想郷内で生計を立てて、多くの人間・妖怪から
「あいつはすごい! これだけはあいつに依頼しよう!!」という存在意義を見出していければ
本当に最高ですよね!!

そしてそれこそがまさに「捨ても神あれば拾う神あり」なのだと思います。

一度や二度のヘマぐらいで・・・自分は何の役にも立たない・・と自分の存在意義を否定することなく
前向きに考えていき、
最終的には「天職」という仕事に巡り合うことが出来た・・・
それが多々良小傘の素晴らしき幻想郷内での立ち位置であり、
色々な働き方や働く事の価値観を模索していき、様々な可能性を試してみた多様性の結果として
今の「居場所」・「存在意義」を見出せた小傘は、
案外・・・現代人の鑑と言えるのかもしれないですよね。
価値観というものに絶対的な事はない・・・
そしてその価値観を決めるのはあくまで自分自身・・・
最終的に自分に合った価値観を見出すまでは色々な可能性を模索すべき・・・それが「多様性」というもの・・・・
まさに素敵な「捨てる神あれば拾う神あり」を実践した多々良小傘だと思いますし、
そんな可愛いかわいい小傘になんかとてつもない「ポリシー」を感じたりもしますね!!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれた
イラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく多々良小傘です!

しかもこの小傘は、2012年12月に描かれたネコ耳ヴァージョンですにゃ! (笑)

ちなみに掲載時のタイトルは「猫耳こがさ」となっていますけど、最近のアニメの「けものフレンズ」じゃないですけど
こういう獣耳というのはアニメ作品とか同人誌系ではある意味鉄板ネタともいえるのですが、
小傘のような妖怪唐傘お化けにこうしたネコ耳をさせてしまうアミグリさんのその発想のユニークさと柔軟さは
素晴らしいものがあると思いますね! (笑)

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんな可愛い小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとっても可愛いイラストだと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。

上記のネコ耳小傘は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、先月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を展開させて頂き、おかげ様で大変なご好評と反響を
頂けましたけど、今月の「特集」はどのキャラにしようかな・・?
何が飛び出すかは未定ですけど、またまた楽しみにして頂けるととっても幸いです!
6代目プリキュアの「スイートプリキュア」は、音楽の街・加音町を舞台にし、
主人公・響の両親が高名な音楽家という設定のせいか、たまにですけど
「あれれ、これって幼児用アニメなのに、こんな難しい音楽用語を出しちゃっていいの・・・??」
みたいな場面も実はあったりもします。

一つの例が、第5話「ドタバタ! テレビレポーター」の話なのだと思います。










関係ないですけど、響は普段は髪に可愛いリボンを付けていることが多いのですけど
この第5話の家の中でジャージでくつろいでいる時の響は、
珍しくリボンもつけずにストレートヘアの状態でして、こうした響は極めて珍しいので、これはこれで貴重なシーンだと思います!





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響が「おなかすーいた、カップラーメンでもたーべよう!」と下まで降りた時
父親の団さんから声を掛けられるのですけど
その時の言葉が
「響、丁度良い所に来た。まさにテンポ・ジュストのタイミングだ!」というものでしたけど
この「テンポ・ジュスト」という専門音楽用語は、一般の人には分からないですよね・・・・・(笑)

私はたまたま10年程度吹奏楽をやっていたからすぐわかりましたけど、
この言葉は多分ほとんどの人はピンとこなかったのかもしれないですね。
(幼児がもしもこの言葉を知っていたとしたら、英才的音楽的教育を受けている人なのかもしれないですね・・)

「テンポ・ジュスト」とは、演奏記号の一つである「速度記号」の中で、
「正確なテンポを保って」という意味なのです。
実際のクラシック音楽の作品の中では、有名な作品の例として
チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」~小序曲などがあげられます。

前述のスイートの北条団さんの場合、
別に響が「正確なスピードを保って」下まで降りてきたという意味ではなくて、
「丁度良い」と「テンポ・ジュスト⇒ジャスト⇒丁度」を掛けたというか
単なるダジャレ、オヤジギャグですけどね(汗・・!)

ところで最近提唱された音楽学説として「テンポ・ジュスト理論」というものがあるそうです。

これは何かと言うと・・・・

オランダの音楽学者、ヴィレム・レッツェ・タルスマが提唱した理論で、
「指揮棒の1往復が1拍となる」ものです。
通常は、「指揮棒の片道で1拍」なのですが、実はこれが間違いで、
「指揮棒の1往復で1拍」とするのが正しい、という驚愕理論です。

これは簡単に言うと、
これまでの楽曲の演奏時間について、従来よりも2倍時間を掛けてゆっくりと演奏するという事なのですけど、
うーーん、さすがにこれは違うのでは・・・・??
だって音楽というものは
「アレグロ等速い部分は一気にたたみかけるように演奏する事」で
「快速感」を演出できますし、
アダージョのように遅い部分も、勿論丁寧にやる事は大切なのですけど
「流れる水は腐らない」の言葉通り、
あまりにも遅いテンポ設定は、場合によっては音楽の流れそのものを断絶してしまいますからね・・・・

ま、だけどユニークな理論であるのは間違いはないのですけど
少なくても実戦向きではないようてすね・・・・(苦笑・・)

丁度タイミングよく(まさにテンポ・ジュストのタイミングなのかな・・? 汗・・!)
スイートプリキュアと音楽の話が出てきましたので、最後にもう一つだけ、スイートと音楽のネタを少しばかり
させて頂きたいと思います。
スイートの第33話についてちょびっとだけ余計なツッコミを入れさせて頂きたいと思います・・(汗・・)









スイートの第33話冒頭で、響がエレンを前にしてピアノの曲を奏でていましたけど
ラストは一音伸ばしで静かに閉じられます。
このラスト一音の和音は「D音」(→レの和音)だったと思いますが、
このD音をピアノで奏でる場合のピアノの運指は上記の通りです。
つまり真中の指で黒鍵を、左右の指で白鍵を押えるものだと思いますけど、
アニメ上は、響の指は全て白鍵を押えていました・・・

もしもアニメの響の運指が本当ならば、あの一音伸ばしの和音は、妙な不協和音みたくなっていたと思うのですけど、
ま、これは見なかったことに、気が付かなかったことにしておきましょうね・・(笑)

それともフェアリートーン達がうまく音を修正してくれていたのかな・・・・??

それにしても今年の夏の暑さは例年以上に厳しいものがありますね!
特にあの異常とも感じられるあの不快な蒸し暑さにはほとほと困ったものがあったりもします。

そうした中、当たり前の話ですけど、こんなクソ暑いさなかには「エアコン」は絶対に必要不可欠なものに
なると思いますし、エアコンが無いと昼間はもちろんの事、就寝時なんかは堪らないものがありますよね!
ちなみにうちではタイマーを恒常的に使用していますので、冷え過ぎには注意を払ったりもしています。
今から15年ほど前に「なんか体調悪いよなぁ・・だるいよなぁ・・体にパワーが入らないんだよねぇ・・」みたいな事が
続いていた事もあり、その時に健康診断の医師から問診で指摘されたことは
「問診票を見た限りにおいて、エアコンの設定温度が低すぎる上にエアコンを掛ける時間が長すぎるのかもしれない。
それが結果的に自律神経を少し壊していて、体調を崩している要因の一つになっている可能性がある」と言われ、
当時は「そんなものなのかなぁ・・」と感じながらも
エアコンの設定温度を高めにしタイマーを掛ける事で一日にエアコンを利用する時間に制約を掛けたところ、
なんと・・!
意外にも(?)そうした体調不良がウソのように消滅していましたので、同時に実践した「黒酢と梅肉としょうが湯」の効果も
あったのかもしれないですけど、
なんにせよエアコンの使い過ぎはあんまりよくないという事なのでしょうね。

そうは言っても最近のこの異常な蒸し暑さに対しては定期的にエアコンを使用しないと、間違いなく
熱中症とか体調を崩すみたいな危険性はあると思います。
それに何よりも夏場のエアコンは涼しいですし、文字通り「快適」ですからね!

ですけど、そうした時にもしもですけどエアコンが使えなかったとしたら、それはかなり痛いと思いますし、
困ったもんとしか言いようが無いですよね。
実はなのですけど、最近我が家でも、別にエアコン本体は全然故障していないのに、一時期エアコンが使用できない
事態に陥りました。
「え・・、エアコン本体が壊れていないのにどうして・・? 停電なの・・?」と思われた方もいるのかとは思うのですけど、
どういう事なのかと言うと、実はエアコンの付属品の「リモコン」が故障してしまい、リモコンのスイッチを入れても
エアコンが全然稼働しないという大変困った事になったものでした。

うーーむ、こんな事もあるのですね! エアコン本体は壊れていない筈なのに、リモコンが原因でエアコンを使用できないなんて
予想もしていませんでした。
ちなみにうちのエアコン本体には、可動のスイッチとか付いていないものでして、エアコンを稼働させるには
リモコンを使用するしかないというタイプのものです。

さてさて・・上記で「リモコンが壊れた」と記しましたけど、本当にリモコンが壊れているのかを確認する必要は
あると思います。
その方法として下記の三点があると思われます。

1.電池交換をする

2.リモコンのリセットスイッチを押してみる

3.リモコンの上の方に「光るライト」があるので、これがちゃんと発光するのか確認する

1の「実は単なる乾電池切れ」というパターンは結構多いと思いますし、2のリセットスイッチを押すことで
問題が解決する事も実は案外多いとも思います。
厄介なのは3でして、エアコンのリモコン上部には発光部分があり、ここから信号をエアコン本体に飛ばしていますので、
発光部分がきちんと光らないという事は、多分ですけど、リモコン自体が破損したと判断して
差し支えないと考えられます。

そうそう・・メーカーの種類によってはエアコン本体に「応急運転」というボタンが設置されていて、
この応急ボタンを押してもエアコンが稼働しない場合は、リモコンに原因があるのではなくて、エアコン自体に問題がある
という事になると思います。

我が家の場合は、リモコンの発光部分が何も反応しませんので、リモコン自体が壊れたと思われます。
こういう場合はどうすればいいのでしょ・・?




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今回のような「エアコンのリモコン故障」に対しての対処方法は三つあると思われます。

1.メーカーに依頼して修理

2.メーカー純正のリモコンを購入

3.汎用のエアコンリモコンを購入

そうですねぇ・・、メーカーや販売店にリモコンの修理を依頼しても思いっきり嫌な顔をされるのが関の山だとも
予想されますし、費用も日数も相当かかりそうな予感に満ち溢れていますよね・・(汗・・)
メーカーの純正リモコンといっても「在庫が無い」とか「現在生産中止になっていて取り寄せの仕様が無い」とか
言われるのがオチだと思いますし、
一般的にメーカーの純正部品のリモコンは一体6000~8000円程度も掛かり、とてつもなく「高い!」と感じます(滝汗・・)

リモコン壊れた程度でエアコン自体を買い替えるのもなんなので、そういう際は、応急措置的な意味合いもあるのですけど、
互換性のある「汎用タイプのリモコン」を購入するのが一番だと思います。
どの汎用リモコンも多くのメーカー、多くの機種に対応していますので、エアコンの動作には
まず問題ないと思います。
そして何よりもこの汎用リモコンは、家電量販店で購入しても一つ500~700円程度ですので、メーカー純正品に比べると
はるかに安上がりで済みそうですね!

ちなみに我が家のエアコンもこの汎用リモコンで無事に稼働し事なきを得ました!

最後に・・・今回の流れの中で、ポンコツな私はある事を忘れていました・・! (汗・・)

何かと言うと、我が家には計4台エアコンがあるのですけど、今回壊れたリモコンのエアコンと全く同じメーカー・機種の
エアコンがあるのをすっかり忘れていました・・! (滝汗・・!)
その同一機種のエアコンのリモコンを使ってさえいれば、何もわざわざ汎用リモコン買いに行かずにも
済んでいたのですけどね・・(苦笑・・)
最近のコンビニのレジ前の設置されているから揚げ・フランク・焼き鳥・コロッケ・フライドチキン等の
「ホットスナックコーナー」の充実は素晴らしいものがあると思います!
このコンビニの揚げ物コーナーは、これがコンビニで登場した頃って、鳥の唐揚げやコロッケが特にそうでしたけど
「なんか油っぽいな・・」とか「少し味がくどいな・・」とか
「揚げたては美味しいかもしれないけど、冷めるとあんまり美味しくないかも・・」みたいな印象があったものでした。

そうしたちょっとマイナスイメージを打破したのがローソンの「からあげくん」だと思いますし、
ファミリーマートの「ファミチキ」だと思います。

さてさて、そうした中、セブンイレブンでもこのホットスナックコーナーにとっても美味しくて素敵な商品が登場してきました!

それが何かと言うと「のり塩チキン」ですっ!!

これってとにかくめちゃくちゃ美味しいと思いますし、最近では私も結構頻繁に購入させて頂き、
ちょっとしたおやつ代わりとして重宝をさせて頂いております。
一本税込みで110円と言うのもお財布的に大変優しいものがありますよね・・(笑)




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セブン‐イレブンは、今年の6月13日より「のり塩チキン(あおさ使用)」をエリア限定で新発売しております。
価格は102円(税込110円).

塩麹で味付けた鶏ムネ肉がしっとりジューシーで、あおさ入り衣が彩りよく風味豊かな仕上がりです。
1食あたり107kcal)というのもなかなかヘルシー感覚で素敵だと思います。
のり塩味ということで、チキン自体からものり塩の香りが感じられますけど、
ポテトチップスののり塩味と比べたら少し味自体はうすいようにも感じられます。

レジ前のホットスナックコーナーでも各店舗とも結構力を入れて発売をしているような気もします。




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細長いかたちをしているので、一見鶏ささみ肉のようにも見えるのですけど、実際は塩麹で味付けした鶏ムネ肉です!

ムネ肉ですのでとってもさっぱりあっさりとしていて同時にジューシーで、とにかくとっても美味しいと思いますし、
これは正直・・コンビニホットスナックの中でも抜きんでた美味しさを誇っているようにも感じられます!

食べてみると、衣が薄めでサクサクしていて、鶏肉も全然パサパサ感はなく、しっとりしていてとても美味しいです!!

しかも鶏ムネ肉という事で糖質やカロリーもかなり控えめでこのヘルシーさも嬉しいですね!

セブンイレブン公式サイトの中では・・

•熱量:107kcal
•たんぱく質:11.0g
•脂質:4.6g
•炭水化物:5.4g
•ナトリウム:339mg

糖質5.4g/カロリー107kcalとなっていますので、この低さは素晴らしいと思います。

セブンイレブンのホットスナックの中ではかなり低糖質ですしカロリーも低いです。
しかも、のり塩味が美味しいというのが極めて秀逸だと思います。

2017年7月現在、神奈川、埼玉、と関東限定販売というのもなんかとても勿体ない気がしますし、
この素敵な美味しさは、ぜひとも今後、全国で発売して欲しい一品だと思います!!
本日より8月です! いよいよ夏本番ですね!!

最近朝の通勤電車に乗っていたら「なんか電車が空いているなぁ・・」と感じていたら、何のことはない・・・
中学生・高校生・大学生の皆様はすでに「夏休み」に突入していたのですね!
うーーむ、うらやましい! 羨ましすぎるぞぉー!という感じですね!
私の記憶の中では「学生時代の夏休みの楽しい思い出」というものはほぼ皆無です。
だってそりゃそうですよね! 夏休みの時期というと「吹奏楽コンクール」の時期とほぼ丸被りで、この夏休みの頃は、
課題曲と自由曲の練習に明け暮れていて、居残り練習だの夏合宿だのとにかく「ひたすら練習!」という記憶しか
ないですね・・・(汗・・!)

さてさて、それにしてもヘンな天候が続いていますよね。

ゲリラ豪雨・突然の天気の急変・突風・ひょう・異常な連日の暑さ・・
振り返ってみると一か月前は「今年は空梅雨の傾向」とか「今年はそんなに暑くない・・もしかして冷夏なのかな・・?」とも
感じていたのですけど、7月に入るととにかく異常な蒸し暑さの日々が連日続いていて、
本来は真夏の生まれで夏の暑さには強いはずの私も実は既にヘロヘロ状態なのかもしれないです・・・

私自身はどちらかというと昔から典型的な夜型タイプという事で、こうしたブログで、
皆様から頂戴させて頂いたコメントに返信をさせて頂く事とか予約の更新記事を書くという事は、
夜にする事が多いと思います。
だけど・・・最近はちょっと様相が異なっています。
私も・・ま・・一応はポンコツ社会人という事で昼間は普通に仕事をさせて頂いておりますけど、
普段は住宅関連のアフターとかクレーム処理等の外回りとか現場回りをしていることが多いせいもあり、
最近の昼間のあの異常な暑さでさすがに夏バテ状態になっていて、仕事から戻って家に帰る際には、
既に体がヘロヘロ状態になっていて、帰宅しても、ご飯を食べるとかシャワーを浴びる以外のことは何もしたくない・・
否! 何もできない・・という感じの日々も結構あったと思います。
そんな訳で以前は夜中にそうしたブログ活動をさせて頂くことが多かったのに、帰宅しちゃうとそのまんま爆睡状態という感じの
日々が結構続いていて、そうした際は多少は涼しくなった明け方~朝にかけて
そうしたブログ活動をするように生活スタイルが変化していったという感じがありますね・・・

ま、それは換言すると「早寝早起き」という事でもありますので、自分の健康のためには「むしろこっちのほうがいいのかな・・?」
とも感じたりもしますね・・(笑)

そうそう、私が在籍している住宅・建築業界って、夏場でも服装に関しては厚手の長袖着用みたいなものは一つの常識
みたいな感じで徹底されていると思います。
この業界は怪我がある意味つきものという感じでもありますし、部材等が肌に触れたり解体や足場をばらす際にどうしても
ひっかき傷等は出きてしまいがちなんですよね・・・
そして同時に夏場でもヘルメット着用というのは・・これはある意味当然だとも思います。
「現場は何が起きるかわからない」というのがこの業界の一つの共通認識でもありますし、頭上に何も落下してこないという
保証なんてどこにもありはしない訳ですからね・・(汗・・)
そうした夏場でも長袖・ヘルメット着用なんてのもヘロヘロの一つの要因になっているのかもしれないですよね・・・
夏場にヘルメット着用していると、ひどいときにはヘルメットを頭から外す際に、「頭から湯気が出る」ような感触すら
ありますね。
ま、実際は冬場にはそうした頭から湯気という事もあり得るのかとは思うのですけど、さすがに夏場では
それはないのかな・・?
よく漫画・アニメ等で「怒っている人が頭から湯気を出している・・」みたいな描写があったりもしますけど、さすがに激怒
しただけで゜は湯気は立ち込めないのかも・・??

そうした真夏の炎天下で長袖・ヘルメット着用で最も大変な作業というと「屋根の上での現場作業」なのかも
しれないですね。
瓦はともかくとして、スレート瓦とかトタン屋根みたいなところでもろに直射日光を浴びてしまうと、あれはマジで
ある意味とてつもない危険作業にもなりかねないほどのとてつもない熱さが体内を直撃してくると思います。
先日も広島で、21歳の若い職人さんが、屋根作業の際にそうした熱中症で死亡するという大変痛ましい事故も発生
していましたけど、そのくらい真夏の屋根は人間にとっては危険な場所であるともいえると思います。
私自身の仕事上の立ち位置は工事完了後のアフター&顧客サポート&クレーム対応等のいわば事務方でもありますけど、
実態は、結構現場監督等から
「ちょっと手伝って・・」みたいな感じで、現場監督が屋根に上った際に一緒に屋根まで付いていき、
写真撮影とかデータのアップデート・部材搬入等のヘルプをしたりすることもあるのですけど、
いや~、改めて言うのもなんですけど、真夏の屋根の上なんて太陽光線の照り返しと熱が大変きつくて
とにかく人間の限界を超えた遮熱地獄がそこにはあると思います。
その上で更に厚手の長袖とか頭のヘルメット等を着用していると本当に頭から湯気があがる感じにもなってしまいますね・・

ま・・とにかく、夏場の現場作業に携わる皆様は、どうかこまめに水分補給とか休息をきちんと取られて
くれぐれも熱中症にはお気を付け頂きたいと思います。




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さてさて・・そうした外界における真夏のとてつもなくクソ暑い状況の中において、もしもなのですけど
「幻想郷から妖怪・妖精等を一人だけお持ち帰り自由」というのならば、その場合ベストな選択は、
幻想郷の雪女でもあるレティ・ホワイトロックなのかもしれないですね・・(笑)

レティ・ホワイトロックの能力とは「寒気を操る程度の能力」という事なのですけど、
これはチルノのように目の前にあるものを瞬間的に凍らせるという感じの能力ではなくて、レティさんの場合は、
対象物を自身の力で急速冷凍するとか、吹雪を生み出したり雪を降らせたりする能力ではありません。
自然界に存在する「冬」そのものを強める能力というのがレティさんの力なのです。
レティさんは自然界そのものの力を身に付けているという事なので、自然界の力を借りるのではなくて自身の能力を使って
周辺を凍りつかせるチルノと対比するとその能力もパワーも桁外れに大きいというのが
レティさんの能力なのだと思います。
反面、季節が冬でないと強化すべき寒気が周囲に無いためその能力を発揮する事は出来ず、
レティは冬以外の季節では半分ポケッ・・・と過ごすことになってしまいます。
ちなみにですけど、レティさんがあややに対して言うには
「春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみ」との事ですけど、ま・・ゆかりん以上にによく寝ているという感じですね(笑・・)
それでも雪女なのに一年中起きている点が凄いと思います。

チルノは周囲の環境とか自然の力を借りることなく、チルノ自身の能力だけで限られた周辺だけを
氷漬けにする事が出来る属性のため、夏でも秋でも冬でも一年中活動をしています。
チルノの場合は、可愛いかわいいおバカさんでもありますので、一年中「頭が春」というか「能天気」という感じですね(笑・・)

レティさんは「冬の妖怪」なのですけど特に厚着をしている様子はないにも関わらず、全体的にどことなく
ふっくらというのかゆったりとした雰囲気があるのかなとも思います。
雪女みたいな細身というイメージとは明らかに一線を画していて、どちらかというと細身ではなくて逆に
「ふっくら・・・」みたいな雰囲気すらあるのがとっても面白いと思います。
そうですね・・・そうしたふっくら・おおらかという雰囲気のため、そのあたりが怖さを感じさせず逆に「親しみ」みたいな
雰囲気すら感じさせてくれる要因になっているのかなぁ・・とも思ったりもしますね。
東方の世界においては、雪女のレティさんとか亡霊のゆゆ様がガリガリの細身ではなくて、むしろふっくら体型なのも
さすが早苗さんじゃないけど「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界」そのものという事なのでしょうね・・(笑)
レティさん自身の性格もおっとりとしてのんびりとしていておとなしいという感じでもありますので、
どちらかと言うと「ふっくら=日本のお母さん・・」みたいなイメージもあるんじゃないのかな・・と思ったりもしますね!
ロングスカートにエプロンという衣装は、どことなく十六夜咲夜を思わせるものがあり、
ターバンみたいな帽子の形状とウェーブのかかった髪型は、なんとなくですけど、ゆゆ様を彷彿とさせるものが
あるのかな・・とも思ったりもします。

レティ・ホワイトロックはまさに「冬の風物詩」みたいな妖怪ですね!

そうした冬の雪女さんを真夏の外界に連れ出してきて、一時的で構いませんので、夏の気候を
瞬間的に冬の気候へと変えちゃって外界のこの異常とも思える「温暖化現象」を是非緩和して頂きたいなぁ・・と
思ったりもしますね・・

あ・・だけどレティさんの場合は、そうした能力を発揮できるのは冬限定で、冬の気候を更に強力にパワーアップさせるのが
本来の能力でもうりますので、夏の暑い気候を寒くする能力ではないので、
うーむ、そうなるとレティさんよりは「チルノ」の方が向いているのかな・・?
確かにチルノは、冬の気候を更に強力にパワーアップさせる事は出来ないけど、夏場でもチルノの半径2~3m程度にいる
人達を急速冷凍させ涼ませる事ぐらいは出来そうですので、
そうした意味においては、幻想郷からの「お持ち帰り」はチルノの方がいいのかもしれないですね・・・
だけどチルノは頭の悪いポンコツの⑨ちゃんの妖精でもありますので、幻想郷から外界に連れ出したら
調子こいてイタズラしまくりそうで、扱いはレティさんに比べるとこれはこれで厄介なのかもしれないですね・・・(笑)

だけど真夏の屋根の上で施工をされている職人さん・現場監督に対して、少しでも暑さを軽減させたい気持ちは
強いですので、チルノを一時的にお持ち帰りした方がいいのかもしれないですね(笑・・)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記のとってもキラキラ可愛いチルノは、アミグリさんが今年4月に描かれた作品です。

4月に当ブログにおいて「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二度に渡ってさせて頂いた際に、
アミグリさんからサプライズ的にこのとっても可愛くてキラキラした素敵なチルノを描いて頂いたのですけど、
いや――、あの時のアミグリさんからの粋な計らいはとっても嬉しかったです!

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど(笑)
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って 得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね!
そして暑くて敵わんこの外界にチルノを一時的にお持ち帰りして瞬間的に涼しくさせた時のチルノの反応は、
やっぱりアミグリさんが描かれたこのチルノのように「えっへん!」みたいな感じになるのかもしれないですよね・・(笑)

アミグリさんが描かれたこのキラキラチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がとってもとっても可愛くチルノらしく描かれていて、
私、このキラキラチルノはとっても大好きですし、アミグリさんが描かれたチルノの中でも「私の特にお気に入りの一枚」
でもあったりします。
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノが、こんなにも可愛く描かれているイラストを
他の絵師様の作品でもあんまり見たことがないと思えるくらいこのチルノは
アミグリさんが過去に描かれたチルノとしてもトップクラスの完成度を誇っていると思います。
アミグリさんの線画自体がとっても可愛く魅力的に描かれているのに加えて、
色塗りに際してこんなにも素敵に「キラキラ」を飛ばされていて、これがチルノの「氷精としての耀き」を更に
高めているようにも思えます。

上記のとっても可愛いキラキラチルノのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

改めてですけど、アミグリさんが描かれるイラストは本当に私は大好きです!!
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
何を今更・・?みたいに感じる方もいらっしゃるのかとは思いますし、
今現在、初代プリキュアの事を語る方も多分そんなにはいないのではないのかな・・?とも感じる事もあるのですけど、
「ふたりはプリキュア」は、2004年に放映が開始され現役の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の14年間の
偉大なるプリキュアの歴史の中でもやはり「大いなる原点」がここには間違いなくあるのだと思っています。
初代プリキュア【無印版】の第8話は、すべての歴代プリキュアたちの「原点」ともなるべき内容であり、
あの素晴らしき第8話というのは、「すべての道はローマに通ずる」という言葉じゃないですけど、まさにすべてのプリキュア達が
たどってきた道の中でも「すべての歴代プリキュアたちの道は、間違いなく最後には初代無印のあの第8話に通ずる」
という事でもあると思いますし、今更ながらあの第8話は本当に素晴らしいものがあったと思います!
(なぎさとほのかがお互いの「違い」を認識し認め合ったというのが大きな意義なのだと思いますし、ラストシーンで
ほのかの方から最初に「なぎさ」と呼び捨てにしていた事に大きな意味があるのだと思います!!)

無印の次に来る初代プリキュア【MH】の九条ひかり=シャイニールミナスって本当に可愛いですよね!!

初代プリキュアと言うとあまりにも偉大ななぎさ=ブラックとほのか=ホワイトの二人の巨匠がでーーーんと
構えて存在しているのですけど、
そうした二人の巨人の間で可憐にそっと咲いているマリーゴールドみたいな印象が
私の中では、九条ひかり=シャイニールミナスに関してはあったりもします。
ひかりは、あの広いおでこがとてつもなく可愛かったです!!
性格も優しくておっとりとしていて素直で、本当に非の打ち所が無いという感じでした!!

あまりにも初代のなぎさ大先輩とほのか大先輩の二人が
一年近く、何のアイテムも無く、基本的にはパンチとキックだけで、そして必殺技は「マーブルスクリュー」一種類だけで
暴れまわっていたと印象が大変強く、
この九条ひかり=シャイニールミナスが一人加入しただけで、
随分とアニメ自体の雰囲気も最初の一年目よりはマイルドになったような印象もありますので
やはりひかりの加入意義は大きかったような気がします。
(どうしてもなぎさは、荒ぶる乱暴者とか、拳のパンチだけで二年間戦ってきた武闘派という
イメージが強すぎるのかもしれませんよね・・笑・・)

ひかり=ルミナスは、武闘派では全くありませんし、ルミナス自体が戦闘に加わった事が一度も無いというのは、今にして思うと
とてつもなく驚異的な事なのだと思います。
ルミナスがブラック&ホワイトに加担してパンチやキックを振り回すというシーンが
一度もなかった事は非常に斬新な取り組みだったと思います。
回によっては変身しただけでほぼ何もしないという回すらありましたので、ルミナスの異端振り(?)は歴代プリキュアの中でも
燦然と光り輝くものがあると思います。
シャイニールミナスの防御の必殺技はいずれも完璧で、敵の動きを完全に止めたり、ブラック&ホワイトにパワーを与えたり、
バリアを張って二人を防御したりと、あくまでサポート的な役割ですが、ルミナスとしての役割を徹底しているのは
さすがだと思います。
ちなみにシャイニールミナスのバリアは、アニメ本編でも映画のオールスターでも一度も破られたことは一度もありません。
プリキュア5のキュアミントのミントプロテクトが毎回毎回敵に撃破されていた事を考えると、やはりルミナスの鉄壁な防御は
歴代プリキュアの中でも屈指の強さなのだと思います。

無印版においては、なぎさもほのかも
「何で普通の中学生の私達がこんな事に・・・」
「私達に地球を救うとか、そんな使命を言われても困る・・・」
「私達に一体何が出来るというの・・」などと戸惑っている面も散見されましたし、
「プリキュアとは一体何なのか」というプリキュアとしての本質的意義について初期の頃は迷いからあったと感じられます。
(そりゃ無理も無いですよね・・あの二人は文字通り、プリキュアのパイオニアなのですから!!)

2年目のMHに入ると、なぎさとほのかも一年間プリキュアとして経験を積んだという自信と経験の裏付けが
出てきたというのがかなり大きいと思うのですけど、
九条ひかり=シャイニールミナスが当初感じていた疑問・不安・・・例えば・・
「なんで私がシャイニールミナスに・・・?」
「そもそもクイーンって何? 私は一体何者なの・・?」
「自分は何のために存在しているのか? 普通の中学生ではいけないのか・・・」などという
ひかりの「不安」に対して「そのままのひかりでいいんだよ」と応えられたのだと思われます。
要は、前作におげるなぎさとほのかの「不安」に対して
MHでのひかりの「不安」が受け継がれる構図となっています。
そうしたひかりの「不安」に対して、プリキュアの先輩として、経験者として、
温かくひかりを見守っていたところになぎさとほのかの「成長」があったのだと思います。







ひかり




初代MHで極めて印象に残っている回があります。
それが第25話の「ひかりの夏の日、さなえの思い出」という回なのですが、
ここでは、いつもなぎさとほのかに助けられているばかりで自分は無力だと不安に思っているひかりを
ほのかの祖母であるさなえがボートに乗りながら優しく諭していくという話なのです。
初代無印の場合、なぎさとほのか(特にほのか)が、上記で書いた通り、
「本当に自分達が戦って大丈夫なの? これでいいの? これからどうやって敵に対処すれば良いのか分らない」
という目に見えない不安に怯えている様子が何度か描かれています。
二年目のMHに入ると、さすがに二年目の貫録というか、少々の不安や出来事には動揺しなくなった
なぎさとほのかに対して、ひかりが色々と不安を感じるシーンが目立つようになります。
それを良い方向に導いたのが第25話なのだと思うのですが、あの回の脚本と演出は、練に練り上げられていて
素晴らしいと感じます。

話の流れとしてはその前の回辺りで、ブラックとホワイトは「新しい力」を得る事が出来て更にパワーアップ出来たというのに
それら比べて、自分は戦闘要員として戦う訳でもないし、本当になぎさとほのかの役に立っているのだろうか・・・
そもそも・・・自分の存在意義はなんなのだろう・・?
自分は何のためにシャイニールミナスとしてここに存在しているのか・・・

そうした身に見えない「不安」におののいていたというのが第25話のひかりだったのだと思います・・・

池の爽やかで静粛な雰囲気も非常に良かったし、さなえさんの若き日の後姿も本当に
素晴らしかったです。
あの時のさなえさんとひかりのボートのシーンですけど、とにかくBGMの音楽がとても涼しげで爽やかで同時に荘厳で
とっても印象的です。
ボートの上でも、ひかりはついついさなえさんに「自分はいつも助けられてばかりでそれに比べて自分は・・」と
つい本音をポロッと吐露してしまいます。
それに対するさなえさんのアドバイスと言うのは、
「そういう感情は誰しもが持つもの・・・」
「そう言う事は誰にでもある事・・・」
「ひかり自身がいま悩んでいる事は、誰しも一度はたどった道・・・別にひかり一人だけが抱え込む問題ではない」
などとまずは優しく包む込んだうえで、ひかりの悩みをきちんと聞いてあげて認めた上で、
さなえさん自身の戦争中の体験、そしてあの伝説の・・・そう、ケヤキの坂の話を静かに語り出します。

このケヤキの坂の話は、無印版の方でも熱く語られているのですけど
無印版では存在していなかったひかりに対して、しみじみと涼しげに語っているさなえさんがとても大人の雰囲気でした。
そして、成人女性になった坂の上でのさなえさんの後姿だけが映し出されるのですけど
あのときのさなえさんは、後姿だけでも・・本当に「清楚で凛とした雰囲気が漂う素晴らしい女性」のオーラが
全開でした・・・!!

確かに「不安」は「不安」として完全に払しょくされた訳ではないのですけど、
自分が何もできないとか、何をすればいいのか分からないとか、自分がそもそも何者なのかなどという悩みを
吹っ飛ばすくらいの
「それでも自分は生きなければならない・・・」というひかりの強い意志が生まれかけたのは
この回の大きな見所だったのだと思います。
要は、確かに誰しも「不安」はある・・不安は抱えている・・・
だけどそうした不安を抱えたままでも、とにかく前を向いて歩かなくてはいけない・・・
それに・・・
今の自分は一人ではない・・・・
少なくとも「仲間」がいる・・・
自分一人では解決できなくても、誰かに支えてもらう事で自分自身もチェンジできる・・・・

そんな思いがひかりにも芽生え始めた回だったのかなと改めて感じます。

素敵なすてきな回だったと思います。

皆、不安を抱えながらも一つ一つ成長していったのですね・・・

こうしたさなえさんみたいな「素敵な大人ポジション」の方は歴代プリキュアでも色々と出てきましたね。
プリキュア5の坂本じいやさんとかフレッシュのカオルちゃんとか
スイートの音吉さんとか、スマイルのみゆきのおばあちゃんがそうした役割を担っていたのだと感じられます。



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ここから先は「余談」の話になってしまうのですけど
ここで登場するほのか(キュアホワイト)のさなえさんですが、
やっぱりこのお方は、「プリキュア」の関係者・・または自身が若い頃はかつては
「実は昔はプリキュアだった・・」みたいな何か「重大な秘密」を持っているような気もするのです。
さなえさん本人は、終生そうした「秘密」は語らないであの世にまで持っていくつもりなのかもしれませんよね・・(汗・・!)
この点、特に決定的な描写は無いのですけどなんかそうした香りもほのかではありますが漂っているのですよね・・・
そして更にいうと、
ハートキャッチのつぼみの祖母の薫子さんと若い頃は、実はペアを組み、
実は実は・・・元祖「ふたりはプリキュア」だった・・みたいなオチがあったとしたら何だかとても楽しそうですね。

私の脳内妄想の中では、日本が高度成長期を迎えている頃に、既に二人のプリキュア(さなえと薫子)がもしかしたら
既にいたのではないかと思う時があります。

確かに「ハートキャッチ」では、キュアフラワーはコッペ様をパートナーに一人で戦っていた経緯もあるのですけど、
もしかしたら、ミップルをパートナーとしたさなえさんのプリキュアもありではないかと思うのです。
そしてもしかして、薫子とさなえがどこかで出会い、パートナーを組んだとしたら、
まさに正真正銘、元祖「ふたりはプリキュア」という事になるのですけど、
もしもそうなったら何か面白そうですね・・・
さなえも薫子も実は、若かりし日は我が強くて、色々な意味で二人が張り合い意地を張り合い時に衝突するものの、
基本的にはお互いを尊重し認め合い助け合っているように雰囲気もありそうですね・

完璧にカテゴリ違いなのですけど、
「ガールズ&パンツァー」においても、私の脳内妄想では、それに近いネタもあったりします。
これはネット上でも既に一部の方が語っていますけど、実は、秋山殿の母上の秋山好子さんは、
かつては大洗女子の卒業生で、在校中は「戦車道」を履修し、
若き日の西住しほ(まほとみほの母親)が在籍する黒森峰と激しいバトルを演じていたのではないかという妄想が
私の中ではあったりもします。
でもそれも確かに一理はあるのかもしれません。
秋山殿の父親は、本当に人のいい普通の感じの方ですので、秋山殿がああした軍事おたくになったのは
やはり母親の影響があるのかも・・というのも考えられますし
生徒会長の杏が以前言っていたように、大洗女子は、かつては・・戦車道が大変盛んであったというのは
一応本当のようですからね・・・(笑)
だけどもしも若き日の秋山殿の母親とみほの母親が激しいバトルをしていたとしたらとっても面白そうですね!
そうそう、秋山殿の母親は、決勝戦の観戦にも来ていましたのでその際にしほとバッタリ再会したとしたら、
「あら・・・お久しぶり!!」とか何とか言ってあの素敵な笑顔になるのかもしれないですね・・(笑)

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