FC2ブログ

プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
18位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
3位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

チルノ時計


marisa-2015!600mai_convert_20150816172840.png




本記事は「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」の記事なのですけど、今回も冒頭から
ルーミア以外のキャラにご登場をお願いさせて頂きたいと思います。

前回も前々回も書いた通り、本記事の特集におきましては、
今後もこうした特集以外のキャラを冒頭でで~んと登場する事も
あるかとは思いますが、それは「アミグリさんが過去に描かれた名作イラストのプレイバック集」という事で、
「古きを訪ねて新しきを知る」という訳でもないのですけど、
「過去に描かれたあの素晴らしき名作イラストをアミグリさんのブログ dream fantasy内だけに格納させてしまうのも
勿体無いし、アミグリさんが描かれた名作イラストは、時を変え場所を変え、もっともっと多く皆様に見て欲しい!」という
気持ちは常々感じてもおりますので、アミグリさんにご迷惑が掛らない範囲で今後も
こうやって時折ですけど「アミグリさんの名作アーカイブスコーナー」も今後も展開をさせて頂きたいと思いますので
何卒宜しくお願いします!

前回のその②におきましては、このアミグリさんの名作イラストのプレイバック集のオープニングは
アイスみょん・・妖夢でしたけど、
今回の冒頭の「名作プレイバック」として登場して頂く東方キャラは、2015年8月に描かれたキラキラ魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!!

魔理沙というと、明るい・元気・ちょっと男勝り・「・・・だぜっ!」に代表される男っぽい口調・少しやんちゃな所・
光の三妖精をコソ泥とすると魔理沙は大泥棒みたいな悪漢振り・・(笑・・)とか
根は大変な努力家で継続的な鍛錬も惜しまない頑張り屋振りみたいにどちらかというとパワフルなイメージが強いのかな・・?
とも感じたりもします。
そうしたイメージの中での、アミグリさんが表現された魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
アミグリさん的には、上記のキラキラ魔理沙は、現時点においてはアミグリさんが描かれた魔理沙の中では
「ベスト魔理沙」というのも極めて当然ではないのかな・・?とも感じたりもします。

描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

一般的にはどちらかというと「男装の麗人」っぽく描かれがちな魔理沙をここまで「美少女・魔理沙」として描かれる絵師様も
意外と少ないと感じられる中で、アミグリさんが描かれたこの魔理沙は
まさに「少女」そのものの本当にため息がでるほど美しい女の子がいるのだと思います。

あ・・・いけない・・! 今は「ルーミア特集」のお時間でしたねっ!・・・・(滝汗・・)

それでは今回もアミグリさんが描かれた「ルーミア特集」をお楽しみ頂きたいと思います。

前回までのその①とその②においては「正攻法で描いた正統派の闇の妖怪・ルーミア」という感じだったのかもしれないですけど
(どちらかというとその①の方がそうした傾向が顕著と言えるのかもしれないです)
今回のその③は、どちらかというと「変化球・ルーミア」が多いというのか、
コスプレ仕様・ネコ耳・ロンゲ等といったルーミアの多様性というのか無限の可能性すらも感じさせるとっても素敵な多様性を
秘めたルーミアがそこにいるのだと思います。
その①の記事の中で「マイベストルーミアは結局どのルーミアにすればいいんだろう・・?」みたいな事も書いていましたけど、
その結論は、本記事の最後の方で記していますので、こちらの方もご覧頂ければと思います。
(結果的に、アミグリさんが考えられた「これがマイベストルーミアなのかも・・?」という作品と同じになったのも大変嬉しいものが
あると思います!)





tei-ru-mia-desu_convert_20130607165639.png





さてさて・・前回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」において、またまた皆様から素敵なコメントや賞賛のお言葉を
あんなにもたくさん頂けけた事に改めて感謝申し上げたいと思います。
前回は特に「泣き顔ルーミア」と「ティーカップルーミア」の二つの作品に反響が大きかったような印象があります。
確かに・・
ルーミアというと金髪幼女・ふわふわ可愛い・何も考えていなさそう・・・みたいなイメージもあるのかと思うのですけど、
アミグリさんが描かれた「泣き顔ルーミア」というのは、そうした一般的なルーミアのイメージを素敵に打破した作品と
思われますし、
「何も考えていなさそうだから多分泣く事もないでしょ・・一応は人食い系の妖怪なんだしぃ・・」みたいにルーミアを捉えられてた
方にとりましてはまさに「意表を突かれるルーミア」だったと思われますし、
そのあたりが大変新鮮に感じられた方が多いという事なのだと思われます。
とにかくあの「泣き顔ルーミア」のように見ている人に「何か」を伝えることが出来るというのは本当に素晴らしいことだと
思いますし、改めてですけどアミグリさんは本当に素敵な東方絵師様なんだなぁ・・と確信させられたものでした!

今回のその③のルーミア特集の開幕を飾って頂く作品は、アミグリさんが2013年6月に描かれたてゐコスプレのルーミアです!

てゐというと幻想郷の妖怪兎でもあるのですけど、ウサギ繋がりという事で、てゐはどちらかというと
うどんげちゃんとか鈴仙といったウサギ系のキャラとコラボされる事は多々あるのですけど、てゐとルーミアをこうやって
素敵にコラボされる絵師様も正直あまお見かけした事がないものでして、
その辺りも大変新鮮なものを感じることができます。

東方における「ウサギ」と言うというまでもなくてゐとうどんげちゃんなのですけど、
ルーミアみたいな闇の妖怪でも「うさぎ」はとってもよく似合っていると思います。ルーミア自体元がとっても可愛いのて゜すけど、
うさぎのコスプレをするとそうした可愛らしさが更に300%近くUPしていると思いますし、
そうしたウサギとしての可愛らしさとルーミアの可愛らしさをとてつもなく素敵に融和・調合した
アミグリさんの「東方絵師としての腕」は、まさに素敵で確かなものかあると思います!

因幡てゐの元ネタは日本神話の「因幡の白兎」がベースになっていますので、妖怪ウサギのてゐのご年齢は、
もしかしたら、八坂神奈子・ゆゆ様・・もしかして・・ゆかりんすらも年上なのかなとも思われるとてつもないご長寿妖怪兎
なのですけど、てゐ自体の見た目はとてつもない「ロリロリ」なんですよね!
うーーむ、あれは完全に年齢詐欺なのかも・・?? (笑)
アミグリさんのこのイラストは淡いピンクを基調にしているのがとても目に優しくて、まるで「ぬいぐるみみたいなルーミア」
みたいでとにかくこのふわふわ感が素晴らしいと思います!

うーーむ、「ウサギ」というのはコスプレカテゴリにあっては王道中の王道なんだなぁ・・と改めて実感させてくれる
とても素敵な作品だと思います!
ルーミアの尻尾もまたまたとても可愛くキュートだと思います!




ronguru-miasan_convert_20130307174806.png




続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれたロングヘアーのルーミアです!

このルーミアは少しびっくりです!

なぜかというと普段漠然と「ルーミアはちょっと幼い雰囲気」と考えがちなのですけど、
女の子というものは、別に外界の女子高生さんでもOLさんであっても、はたまた幻想郷の妖怪さんであっても
髪の毛がロングになっただけで随分と印象が変わるということをアミグリさんとして素敵に立証されたような感じの
一枚なのだと思います。
このロングヘアーのルーミアは私としてはかなり大人っぽいように感じられます。
全体的な雰囲気は「明るい闇の妖怪」という一見矛盾する二つの要素を抱え込みながらも「とにかく明るい!」という感じ
なのですけど、同時に「大人っぽい」と感じさせてくれていると思います。
やはり女の子というものはとても素敵な存在で、髪型・髪の長さをチェンジさせるだけでも周りに少なからずの影響を及ぼす
というのは男の子にとっては羨ましいものがあったりもします・・(汗・・)

ロングの方が髪型をショートにいきなり変えたり、逆にショートの方がある程度の時間をかけてロングにする事で、
「随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と実感させられることは、リアル社会でもよくある話なのだと思います。
女の子というものは、幾つになられても少し髪型を変えられるとか髪の長さを変えられるだけでも
素敵に美しく変身されるものですね!
私としては、長髪の方もショートの方もどちらもそれぞれ魅力があり、どちらも大好きです!!

「女の子はロングヘアにするだけで魅力が三割増しになる」とか言われる方もいらっしゃるようですけど、
それは少し違うのかも・・?
ロングの方がいきなりショートにする事でその「劇的変化」を楽しむことも素敵な魅力だと思いますし、
真逆にある程度の時間を掛けられてゆっくりゆっくりロングへと素敵な変化を遂げられることも
魅力だと思いますし、どちらも私は素敵だと思います。

さてさて・・・幻想郷のすてきな女の子たちはどうなんでしょうか・・?

そうですね・・霊夢が一番象徴しているのだと感じるのですが、作品によって髪の長さとか色とか髪型とか
リボンの大きさとか微妙に異なっていて、
「霊夢ってショートが似合うのかロングの方が似合うのか」については、正直、人それぞれの好みなのかも
しれないですね。
ちなみに私は霊夢は、幾分ショート気味の方が似合っているような感じもあります。
というか霊夢はどんな髪型してもよく似合うと思います。
「東方永夜抄」にご登場される皆様は、ロングヘアの方が多くてとても幻想的で美しく感じたこともあります。
永琳様・輝夜・うどんげちゃん・慧音先生・妹紅・・このあたりの永夜抄の皆様の長髪は美しいですね!

さとり様・こいしちゃん・あやや・霊夢・咲夜・妖夢・ゆゆ様・チルノ・プリズムリバー三姉妹・ルーミア・ぬえ・藍・
阿求ちゃん・小鈴・アリス・ミスチーなどに
代表されるように東方キャラはどちらかというとショート系の方が多いのかな・・?という雰囲気がある中、
永夜抄のメインキャラの皆様は、ロングヘアの方が多くて、それが大変印象的です。
そうですね・・あのメンバーは「月」に関係がある方たちばかりですので、月と長髪は相性がいいという
事なのかもしれないですね。

話がそれました・・・とにかくショートヘアというイメージが強いルーミアが髪を伸ばしただけで随分と素敵に変化するものだ・・
ということをとても素敵に私たちに提示してくれた作品だと思います。

ちなみにですけど、アミグリさんの過去の作品の中には、ショートカットとかおかっぱという印象が強い妖夢を
やはり今回のルーミアと同じく、とっても素敵にロングにしちゃったイラストもあったりします!

→ ろんぐようむ




nekoru-mia_convert_20130327164000.png




続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

今回のルーミア特集その③でも既に登場しているように、アミグリさんが過去に描かれた多くの作品の中では
実は結構猫耳とかうさぎ耳は登場していたりもします。
この作品は2013年に描かれたものですけど、まさかとは思いますが、この年の4年後の2017年に
「けものフレンズ」という獣耳が満ち溢れた作品が登場するとか、はたまた2017年のピンク系プリキュアがまさにこのうさ耳で
ある事をこの時点で既に予感されていたのかもしれないですね・・!

うーーむ、そうだとするとアミグリさんには「絵を描く程度の能力」とは別に「数年後を予感してしまう程度の能力」も
おありになるのかもしれないですね・・・(笑・・)
アミグリさんが過去に描かれた猫耳東方キャラというと、多々良小傘・咲夜さん・早苗さんがとても印象でしたけど、
この猫耳ルーミアも負けず劣らず可愛いと思いますニャ!! (笑)

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないですね・・(笑)
こういう耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、なんか思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうですね!






moblog_ac46bce0_convert_20170704210831.jpg




続きまして、アミグリさんが2014年3月に描かれた「アナログ鉛筆画のルーミア」です。

アミグリさんの作画はデジタルがメインですので、こうした手描きアナログ作品は大変貴重なものがあると思います。
ちなみにですけど、この作品を描かれた2014年3月前後は、アミグリさんの作品には、
アナログ作品のさとり様・こいしちゃん・咲夜さん・早苗さん・妖夢・フランちゃんが集中していますけど、
もしかしてこの時期は、アミグリさんが普段使用されているPC等に不具合を生じたのか、
アミグリさん自身が「たまには手描き作品も描いてみたい」と思われていたのかもしれないですね・・(笑)

このアナログ鉛筆画のルーミアも手作り感が素敵に伝わってきて、デジタルとは違う雰囲気が間違いなくあると思います。

鉛筆画という事で白黒のモノクロ作品なのですけど、その分ルーミアの自然体の表情があたたかく伝わっているような
雰囲気があると思います。
「カラーが無い」と言うのは華やかさに欠けるみたいな側面もあるのかとは思うのですけど、
逆に「シンプルに一直線に何かを伝える」という面では多大な貢献をもたらしているとも思え、
その点、例えばさとり様でしたら「さびしさ・孤独」みたいな一点をナチュラルに伝え、咲夜さんの場合は、
「決意・・」みたいな雰囲気を一身に伝え、そして上記のルーミアの場合は、「可愛らしさ」をストレートに伝えているような
印象を、見ている私たちに素朴に伝えているような気がします。





7-ru-mia-desudesu_convert_20140903152028.png




続きまして、アミグリさんが2014年9月に描かれた「7分で描いたルーミア」です!

え・・・!? なんですと!! このルーミアが7分で描いてしまったですと!?

これは純粋に「すごい!」としか言いようがないですし、いやいやこれに関しては「へー、そーなのかー」という一言で
済むようなレヴェルではないと思いますね!
うーーむ、アミグリさんの能力は東方式に表現すると「絵を描く程度の能力」とは別に
「7分程度で絵を描けちゃう程度の能力」といえるのかもしれないですね!!

そして何よりも単に早いだけじゃなくて、とてもじゃないけど7分とは思えない クオリティの高さも誇っていると思います!
八重歯みたいな牙もとっても可愛いです!
7分という時間制約付なんですけど「これが私のルーミア!」みたいなアミグリさんらしさも十分伝わっていますし、
それにしてもこの7分は圧巻ですね!

もしもですけど、「この7分ルーミアを描いた絵師様は誰・・?」と尋ねたら
まるで茨歌仙の早苗さんのように、アミグリさんが「わたし、わたし!」とドヤ顔されたら、とっても楽しいのかも・・?? (笑・・!)






17655790_convert_20110429150951.png




続きましてアミグリさんが2011年4月に描かれたルーミアです。

今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」はどちらかというと変化球ルーミアという印象のルーミアが
比較的多かったのかなぁ・・とも感じていたのですけど、
上記のルーミアは正攻法で描かれた正統派のルーミアという感じがします。

このルーミアは自然体としてのルーミアそのものであり、「これぞルーミア!」というルーミアらしい可愛らしさに
溢れている作品だと思います。
この自然体の笑顔がとっても可愛いですね!
ルーミアのこうした可愛い笑顔を見せ付けられてしまうと、ルーミアが多少暴れて(?)闇の球状を発動しまくり
周辺を闇で染めても
「そのくらいいいじゃん!」と文句を言っている人を諌めてあげたい気持ちになってしまいますね・・(笑)




mega-rumi!!_convert_20140807164506.png




続きまして、アミグリさんが2014年8月に描かれた「眼鏡ルーミア」です。

ルーミアはよく、チルノ、ミスティア・ローレライ・リグルと共に「東方パカルテット」みたいな扱いを
される事もあるようですけど、
そうですね・・・・東方の「おバカさん」はチルノ一人で十分過ぎるような気もしますけどね・・・(笑)

ミスチーとお空は「鳥頭」という事でやはりおバカさん設定はほぼ定着されていると感じるのですけど、
あやや=射命丸文だって、一応は・・・鳥・・カラスという事なのですけど、あややは、ミスチーやお空と違って
頭脳は明晰ですけどね・・・
「鳥」は必ずしもおバカさんではないという事なのかな・・・?

それにしても「眼鏡」を掛けただけで随分と知的なルーミアに見えてくるものですよねっ!

最初にこの「眼鏡ルーミア」は拝見させて頂いた時の印象は「え・・? ルーミアってこんなに賢く聡明そうなキャラだったっけ・・?」と
感じたものですけど、眼鏡一つ加えるだけでキャラの印象は随分と変化するものだという事を改めて実感させてくれる
素敵な作品だと思います。
やっぱり絵・イラストというのは、言葉同様に「素敵な魔法」なのかもしれないですね。

古典的な漫画・アニメにおいて、眼鏡をかけているちょっと冴えない感じの女の子に主人公の男の子が
たまたま眼鏡を外した時のその女の子の素敵な美少女振りに思わず心がときめいた・・みたいなシーンもあったかとは
思うのですけど、
このアミグリさんが描かれた「眼鏡ルーミア」は、眼鏡を掛けていても外していてもどちらも素敵な美少女ルーミアなんだなぁ・・と
感じさせてくれる一枚だと思います。
この眼鏡ルーミアは、慧音先生の寺子屋に通っている時限定のルーミアの姿と言えるのかもしれないですね。





hiyohiyo-ru-mia_convert_20140507165947.png




続きまして、アミグリさんが2014年5月に描かれた「びよびよルーミア」です!

ひよことルーミアの素敵なコラボで、ルーミアも可愛いですけど、ひよこちゃんもとっても可愛いと思います。
ひよこちゃんが一羽びょこんとルーミアの頭の上に乗っかっている構図がとっても愛らしいです!
ルーミアだったら、たとえ思いがけずにひよこが自分の頭の上に乗っかってきても気づかず、
周囲の妖怪たちからそれを指摘されてはじめて「そーなのかー」の気が付くのかもしれないですね・・・(笑)

このルーミアのほのぼのした雰囲気が素敵ですよね!

ひよことルーミアという意外すぎる組合せを思いついてしまうアミグリさんの発想の柔軟さは
お見事!としか言いようがないと思います。

こうやって改めてアミグリさんが描かれた様々なルーミアを拝見させて頂くと、他の絵師様ですと、金髪幼女・人食い・
例の「そーなのかー」ネタの三つの方向性でもって描かれることが多いような気もする中、
アミグリさんが描かれたルーミアのその「素晴らしき多様性」に無限の可能性を強く感じさせてくれていると思います!

というか・・・ここまで数多くのスタイルで表現されたルーミアをあまり見たことないだけに、
改めてですけど「アミグリさんは素敵な絵師様だなぁ・・」と感じてしまいますよねっ!!

その②でも書いた通り、ルーミアというとあのチルノを含めた「東方バカルテット」みたいなおバカさん四人衆みたいに
描かれちゃうこともあるのはなんか少し気の毒な感じもするのですけど、
おバカさん=鳥頭ということで、もしかしてひよこちゃんを頭に乗っけてしまった・・
というのはさすがに考えすぎなのかも・・??(汗・・)
ま・・・鳥頭なんて書くと幻想郷の素敵な聡明なブン屋さんのあややから
「お空はともかくとして、私はおバカじゃありませんっ!」とお叱りを受けてしまうのかも・・?? (滝汗・・!!)










さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」も上記のフリフリルーミアをもって
大変名残惜しいのですけど一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
だけどご安心ください!
アミグリさんが描かれたイラストは、アミグリさんからの許可とご了解さえ頂け続ければ、
ルーミアに限らず、そして東方作品に限らずこれからもずっと当ブログで是非これからもご紹介&転載を
させて頂きたいと思っています!
私の希望とすれば、アミグリさんが描かれたルーミアはじめ東方キャラを一人でも多くの皆様にご覧になって頂き、
素敵な東方絵師様としてのアミグリさんに興味を持って頂けるだけではなくて
アミグリさんが描かれた東方作品を通して一人でも多くの皆様に「東方Project」を知って頂く一つのきっかけが出来れば
本当に私にっては大変喜ばしいことだと思っております。
実際、私自身もアミグリさんが描かれた東方キャラのイラストを見ることで、東方Project自体に興味を持ち始めましたからねっ!!

さてさて・・今回のその③でしたけど、コスプレありロンゲあり猫耳ありひよこに眼鏡ありとかなり多様でしたし、
その①の水着ルーミアやサンタコスプレルーミアとかバスタオルルーミアとか
その②における泣き顔ルーミアとかティーカップルーミアも合わせて考えると、本当に今回のルーミア特集ほど
バラエティーに富んでいた特集もないのかも・・?と思わず感じてしまう程、こうした特集記事を書かせて頂いている私自身が
「記事を書いていて楽しくて仕方が無い!!」という感じだったと言えると思いますし、
今回もいつも以上にノリノリで書かせて頂けたと思っています!
そうやって「楽しい!」と感じさせる事自体がアミグリさんのイラストに「何か魂みたいなもの」が詰まっている証では
ないのかな・・?とすら感じてしまいますね!
だって書いている私本人がそう言っているのですから、それは間違いないと確信しておりますっ!

そんな中、その①~その③を改めて振り返ってみると
「それではこの中でどの作品がマイベスルーミアなのかな・・・?」と思った際、
「そんなの全部じゃん!」と言いたい気持ちは多々あるのですけど、それでも一つだけ挙げさせて頂くと、
そうですねぇ・・これはめちゃくちゃ迷いますね!
そして迷った挙句導き出した一つの答えは
「アミグリさんが2012年11月に描かれたルーミアか、上記の2013年4月に描かれたフリルが大変精緻なフリフリルーミアの
どちらかだろうなぁ・・」というものでしたけど、
それでも「どちらか一つ!」と問われれば、現時点では上記の2013年4月に描かれたフリフリルーミアを
選ばさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、アミグリさんご自身が現時点で選ばれた「マイベストルーミア」はなんと・・! 不肖、このポンコツ管理人の私と
同じこの2013年4月に描かれたフリフリルーミアとの事でした!

結果的にアミグリさんと同じチョイスをさせて頂く事が出来たのは、私にとっても大変嬉しいものがありました!

このフリフリルーミアは、ルーミアの表情も素敵ですけど、ルーミアのこの繊細なフリルがポイントだと 思います!!
服のしわとか服のこの細かいフリルの描き方は、
「お見事!」としか言いようがない素晴らしい精度の高さを誇っていると思います。

このルーミアはやはり何度見てもその①~その③の中では「最もルーミアらしい正攻法の正統派ルーミア」
なのだと思ってしまいますね!
精緻なんだけどとてつもなく可愛いと思います!!





9gatu9nichiatai!!_convert_20130909140908.png




さてさて・・・上記のフリルがとっても素敵なフリフリルーミアをもって本記事はお開きとするべきなのかもしれないですけど、
ここでお開きとするのもなんだかちょっと名残惜しいなあ・・と思い
その②に続きまして今回も「アンコール作品」を最後に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
(ちなみにですけど、今回のルーミア特集 その③のオープニングとアンコールの名作プレイバック集の作品は、
アミグリさんご自身に選定をお願いさせて頂いております!)

今回のアンコール作品は、アミグリさんが2013年⑨月⑨日のチルノの日に描かれたチルノです!

掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからも素敵に
伝わっていると思いますね・・・(笑)

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

チルノっていうと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージがすっかり定着したようにも
感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人の「可愛い美少女がそこに佇んでいる・・」という事になるのだと思います。

改めて言うのも何ですけど、例えばチルノ一つとっても絵師様の感じ方・表現によって、とてつもなくおバカに見えたり
はたまたとてつもない美少女にも感じられるものですので、
言葉同様に「絵」というのも一つの魔法と言えるのかもしれないですね。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたルーミア、および魔理沙とチルノのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それとそれと・・これは予告ですけど、来月、8月からは何度かに渡って当ブログにおきましては
「十六夜咲夜さん語り」を始めさせて頂きたいと思っています。
咲夜さんは大変奥の深いキャラで語り甲斐が強いキャラでもありますので、私としても精一杯私の脳内妄想を
フル稼働させて真夏の「咲夜さん語り」を精一杯させて頂きたいと思っています。
そして咲夜さん語りにおいても、アミグリさんが過去に描かれた咲夜さんの素晴らしいイラストもどんどんご紹介&転載を
させて頂きたいと思っております。
スポンサーサイト



15.嘉穂高校


D/交響的舞曲~第三楽章 (S.ラフマニノフ)


吹奏楽コンクールの指揮者の中には、熱血・情熱という先生も数多くいて、中にはとんでもない大振りの先生も
いたりもします・・(笑)
とてつもない大振りの先生と言うと、私のこれまでの記憶・印象の中では雄新中学校を指導されていた鈴木清先生の
あのとてつもない大振りなんですけどあの情熱溢れる指揮と演奏とその熱くて感性豊かな表現が
大変鮮烈でした!

嘉穂高校の竹森先生の指揮は、マスク等を指揮されていた1970年代もコッペリア等を指揮されていた1980年代も
結果的に最後の普門館のステージとなった1995年のスパルタカスもどの時代も共通して言えることは、
絶対に大振りはしないで大変コンパクトな指揮をされていたという事に尽きると思います。
見た限りにおいては、振っているのか振っていないのか分からないような大変コンパクトな指揮をされていて、
例えどんなにffの大音量の際とか曲全体がとてつもなく盛り上がる際でも
大振りされることなく、丁寧で必要最低限の指示しか出されない竹森先生のその指揮振りには、
生徒を完全に信頼しきっているみたいな「温かい眼差し」が感じられ、とても印象に残っています。
竹森先生は、例えば、1985年の「シンフォニーポエム」のあの炎のような冒頭とか
1990年のスキタイ組曲の野蛮極まりない出だしすらも、決して大振りはされていなかったのは極めて印象的です。
基本的にはゆったりとした2拍子をベースに指揮されているような印象が私の中にはあります。

竹森先生指揮の嘉穂高校の演奏って、特に親しみやすいクラシック音楽のアレンジものを自由曲にされた場合、
音楽にとてつもない「温かさ」を感じるように思えます。
それは竹森先生のお人柄なのだと思いますし、
下松高校の中井先生のように公立高校の普通の先生と生徒が一生懸命練習して
「手作りの音楽を丁寧に仕上げてきました!」みたいな印象を毎年普門館の聴衆に与え続けていたのは
大変素晴らしい事だと思いますし、それは中々出来る事ではないだけに、竹森先生の指導力とお人柄の温かさを
感じてしまいますね。

さてさて、1992年の嘉穂高校ですけど、得意のロシアもので挑んできたと思います。
嘉穂高校というと私より少しだけ(?)世代が上の皆様ですと「マスク」とか「ディヴァーヅェンツ」というマクベス路線を
イメージされる方も多いのかとは思うのですが、
嘉穂高校は実は、吹奏楽オリジナル作品よりはクラシックアレンジもの、その中でもロシアものを頻繁に自由曲として
取り上げている事の方が多かったように思えます。
具体的には、火の鳥・ガイーヌ・ダッタン人の踊り・交響曲第3番「シンフォニーポエム」・ハチャトゥーリアンの交響曲第2番「鐘」・
スキタイ組曲・イタリア奇想曲などかそうなのですけど、
前述の繰り返しになりますが、ハチャトゥーリアンの交響曲とかプロコフィエフの野蛮極まりないスキタイ組曲ですら、
竹森先生の指揮は穏やかな2拍子のビートを根幹とされた指揮でしたので、そうした意味でも独特の存在感があった先生で
ある事は間違いないと思います。
92年の演奏はロシアのラフマニノフの「交響的舞曲~第三楽章」を自由曲に選んでいました。
そうですね・・結果論として書くと、音楽の方向性は間違っていないけど、演奏が少しおっとりしすぎていたという感じも
したものでした。

課題曲は、嘉穂らしいマーチで、「愉快な仲間」みたいなキャラクターと嘉穂高校の音が合致していて素晴らしい演奏
だったと思います。
(嘉穂高校は1994年以前までは、1983年を例外とすると、課題曲にはマーチを選ぶことが多く、そして嘉穂のマーチは
毎回聴いているだけでハッピーになれそうな楽しさと軽快さに溢れていたのは大変印象的でした)
自由曲は、一言で言うと、アレンジされた楽譜を音にするのに精いっぱいだった・・みたいな印象もあります。
アレンジ楽譜をそのまま使用するのではなくて、出来れば自分たちのチームのカラーに応じた
楽器の割り振りとかを考えるべきで、その辺りが何か個人的には少し印象を悪くしたような気がします。
勿論、演奏自体は非常に素直な演奏です。
この曲独特のメランコリーもある程度は表現できたと思います。
だけど、アレンジ楽譜で指定された楽器をそのまんま音にしているので、例えば中間部の
夢見るような部分でも、木管低音楽器、特にバリトンサックスの濁った音が
「幻想的」な感じをややぶち壊したような感じもします。
前半部分のカットもいたたげないし、後半もスピード感・サウンドに切れがなく、
全体的にもっそりとした仕上がりになっています。
部分的にはファンタジー感とか夢見る雰囲気は十分伝えていたと思いますし、目指している音楽の方向性は
間違ってはいないと思うのですけど、演奏が少しおっとり・もっさりとし過ぎていて
全体的に「おとなしい・・」みたいなちょっと弱々しい印象も私としては感じたものでした。

それと別に嘉穂高校をかばう訳では無いのですけど、このラフマニノフの「交響的舞曲」は、両端のスピード感と
中間部のファンタジー感の対比が素晴らしいという事で、全国大会でも何度も自由曲として演奏されているのですけど、
この曲の「名演」を私は聴いたことがないです。
吹奏楽にアレンジされると意外と透明感やファンタジー感に欠けてしまうように聴こえるのは、単にアレンジの問題なのか
そもそもこの曲を吹奏楽にアレンジする事自体無理があるのか、
はたまた単に「これから名演が将来的に出てくる」のかよく分かりませんけど、
吹奏楽コンクールの自由曲として演奏するには、ちょっと不利な曲という感じがあるのかもしれないですし、
嘉穂高校のこの年の演奏は、もしかして選曲ミスと言えるのかもしれないですね。

 | BLOG TOP |