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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本記事は「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」の記事なのですけど、今回も冒頭から
ルーミア以外のキャラにご登場をお願いさせて頂きたいと思います。

前回も書いた通り、本記事の特集におきましては今後もこうした特集以外のキャラを冒頭でで~んと登場する事も
あるかとは思いますが、それは「アミグリさんが過去に描かれた名作イラストのプレイバック集」という事で、
「古きを訪ねて新しきを知る」という訳でもないのですけど、
「過去に描かれたあの素晴らしき名作イラストをアミグリさんのブログ dream fantasy内だけに格納させてしまうのも
勿体無いし、アミグリさんが描かれた名作イラストは、時を変え場所を変え、もっともっと多く皆様に見て欲しい!」という
私自身の気持ちの表れでもありますので、
こうやって時折ですけど「名作アーカイブスコーナー」も今後も展開をさせて頂きたいと思いますので
何卒宜しくお願いします!

さてさて・・改めてなのですけど、先週の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その①」や
先日の私のお誕生日+当ブログにおける東方カテゴリ記事300記事到達というメモリアルな節目の際に
アミグリさんに描いて頂けたあの美しくも幻想的な「妖夢」のイラスト転載&ご紹介記事におきまして、
あんなにも多くの皆様からのご閲覧や温かい拍手、そして本当に心温まるコメントを数多く頂けた事に
深く深く感謝いたします!

本当に皆様、こんな拙いブログを応援して頂ける事に改めて感謝と敬意の気持ちをここに表させて頂きたいと
思います。
本当にいつもありがとうございます!
そうした中、その記事の中において、あんなにも素敵なコメントを頂きました、八咫烏(全力稼働中) 様、schwert 様
みけねころんそう 様、アミグリ 様、napo 様、本当に素敵なお言葉を頂きましてありがとうございました!

それにしても改めてですけど、先日の私のお誕生日等のお祝いイラストとして描いて頂けた
アミグリさんが描かれた「妖夢」はとても美しくて幻想的で素晴らしかったですね!
なんかあの妖夢は、「またまたアミグリさんの歴史の中に名作イラストが一枚加わった!」という感想しか出てこない程の
素晴らしいものがあると思います。

え・・・? なになに・・・?? アミグリさんが描かれたあの美しき妖夢をまだ見ていないですと・・・!?

なんてこったい・・!

アミグリさんが描かれたあの妖夢を見ないでもしもこの世からおさらばしちゃうのだとしたらこんなに勿体無い事も
ないかとすら感じちゃいます!
いいでしょう!
ここでもうひと肌脱がさせて頂きます!!
アミグリさんにお願いして、本記事の一番最後に「アンコール」としてあの妖夢を再転載させて頂いても良いのか
確認を取らさせて頂きたいと思います! (笑)
もしもアミグリさんからOKのご返事を頂けたならば、あの美しき妖夢を本記事の最後に再転載をさせて頂きたいと
思います!

その前に、今回の「ルーミア記事 その②」のアミグリさんが描かれた「名作イラストのプレイバック」は、
同じく「妖夢」という事にさせて頂き、
アミグリさんが2013年8月に描かれた「アイスみょん」をここにご紹介&転載をさせて頂きたいと思います。

妖夢の愛が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね!
妖夢は半分幽霊という事で、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
いやいや・・、とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も、まさに「夏本番!!」という感じですね!
見ているだけで「あーー、妖夢と一緒にアイス食べたいなぁ――!!」と思わせてしまうとっても楽しい一枚だとも思います!!

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います!

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものですね! (笑)
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・(笑)
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・・(笑)

改めてですけど、妖夢はとっても可愛いですねぇ~!

可愛らしさとひたむきさは、同じく強力なご主人にお仕えする主従関係キャラという意味で似たような境遇にある
十六夜咲夜さんのあの素敵な可愛らしさに勝るとも劣らないものがあると思います。

おっと・・冒頭から話がそれまくりでした・・(滝汗・・!)

それでは今回もアミグリさんが描かれた「ルーミア特集」をお楽しみ頂きたいと思います。








今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」のオープニングを飾って頂く作品は、
2015年12月に描かれたルーミアです。

いや~、このルーミアの笑顔には癒されちゃいますよね!

ルーミアは宵闇の妖怪という事で「闇を操る程度の能力」という事で、一見なんとなくめちゃくちゃ強そうなイメージも
あったりするのかもしれないですけど、実際は1面ボスという事でそんなに強い訳でもありませんし、
何よりも「なんか弱そう・・くすっ・・」みたいな雰囲気も漂っているあの可愛らしさがとっても素敵だと思います。

アミグリさんが描かれた上記のルーミアはまさにそんな雰囲気満載の可愛くて癒されるルーミアだと思います。

これだけにこっ・・とした笑顔がお似合いだと、たとえ本当に漆黒の真っ黒い闇の中でルーミアに遭遇したとしても、
どんな深い闇でも怖くないっ!!という感じが しますよね。
こういう笑顔のルーミア、本当に見ているだけで癒されますよねっ!
少なくとも私がこんな可愛いルーミアに出会ったとしたら、例えどんなに真っ暗闇の状態で出会ったとしても
この癒される笑顔を見てしまうと、こちらの方も 思わず、にこっとなってしまいたくなる
とってもとっても可愛いルーミアだと思います。

こんな可愛くて癒されるルーミアの笑顔をさらっと描けてしまうアミグリさんの東方絵師様としての腕は素晴らしいものが
あるよなぁ・・となんかしみじみと感じさせてくれる素敵な一枚だと思いますし、
どうして私がこのルーミアを今回の特集のオープニングに選定したかは、多分ですけど皆様にもわかって
分かって頂けるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。




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続きましてアミグリさんが2014年4月に描かれた「泣き顔ルーミア」です。

実はなのですけど、この「泣き顔ルーミア」は、その①~その③のルーミア特集の中で、私的には一番インパクトが
強い作品と言えるのかもしれないです。
この泣き顔ルーミアがdream fantasyで初掲載された時は正直私も驚いたものです!

だって・・・、だって・・あの可愛いかわいい雰囲気で、一見深いことは何も考えてなさそうなルーミアが
こんなにも哀しそうな表情で大泣きしているのですよ!
最初に見た時の私の衝撃度は大変大きいものがありましたし、あれはまさに、アミグリさんの「意外性の勝利」
なのだと思ったものでした!

当時のアミグリさんのコメントとして「ルーミアを泣かせたのは私です・・」と記されていましたけど
ルーミアは妖怪なんだけど、とっても可愛くて、だけどとっても弱くってすぐに泣いちゃう・・みたいなイメージもあったりするのも
また実態でもありますので、そういう意味では結構鋭いところを突かれているのかもしれないですよね! (笑・・)

ルーミアって「妖怪」なんだけど、実は意外にも「怖がり」じゃないのかな?みたいな脳内妄想が私の中にはあったりもします。
本当は他の妖怪たちが怖い・・・
人里に行くのが怖い・・・
人間はもっと怖い・・・
だから、人と出くわす寸前になると「球状の闇」をついつい防衛本能で出してしまい
人間が私に近づいてくるのを防ごうとする・・・
だけどあまりにも真っ暗闇なので、私も逃げる際についつい木とかに衝突してしまう・・・・

案外そう思っているんじゃないのかな・・・と妙な脳内妄想が私の中にもあったりします。

ルーミアなんですけど、そうした「闇を操る能力」は「新月の晩」にはなぜか発動しないことが多いとの事なそうです。
果たしてこれは何を意味しているのかな・・・?
新月だから既に辺りは「真っ暗」状態だから
ルーミアがそうした能力を発動しなくたって構わない、だからそうした力を発揮しないとも言えると思いますし、
または、新月の晩だけ、ルーミアのそうした能力が封印されてしまうのかもしれないですよね。
そしてルーミアの能力がルーミアの意志とは異なりうまく発動してくれないから、ルーミア自身が怖くなってしまい、
上記でアミグリさんが表現されたかのように、
ルーミアがボロボロと泣き出してしまったという解釈もありなのかもしれないですね。

とにかくこの「泣き顔ルーミア」の衝撃度は大きいですし、色々と脳内妄想のし甲斐がある素敵な一枚なのだと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれたルーミアです。

このルーミアは、なんとなくですけど手作り感満載の温かみのある雰囲気がとっても素敵に伝わってきます。

なんかぬくもりが伝わってくるルーミアなのだと思います。

なんとなくですけど、今回のその②の特集の中では他のイラストとはどこか雰囲気に少しだけ
異なるものがあるのかなぁ・・とも感じたものでした。
その要因はどこにあるのかな・・?と考えた所、ルーミアの定番衣装というと、ジャンパースカートのような黒のロングスカート・
赤ネクタイ・白ワイシャツに黒のベストという感じだとは思うのですけど、
アミグリさんがこの時描かれたルーミアは、黒ベスト無しの白ワイシャツに、胸元がネクタイではなくて蝶リボンみたいなもの
という事で、普段描かれているルーミアとは少し雰囲気が異なっているようにも感じられる事と
そのせいか、上記のルーミアは幻想郷の闇の妖怪というのではなくて、
外界における普通の高校生みたいな少し爽やかな雰囲気が伝わってきて、このいかにも「普通の外界の学生さん」みたいな
雰囲気こそが「あれれ・・このルーミアはいつものルーミアと少し違うのかも・・?」と素敵に
感じさせてくれる一因にもなっている様な感じもしますね・・

そっか・・妖怪じゃなくて普通の女子高生さんみたいなイメージだから、いつもと少し雰囲気が異なるという
事なのかもしれないですよね。

だけどそうした雰囲気とかイメージの違いをこうやって素敵に描き分けられているアミグリさんも素敵ですよね!





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続きましてアミグリさんが2009年3月に描かれたブーンと空を飛んでいるルーミアです。

この作品はアミグリさんの作品としてもかなり初期も初期の頃の作品です。

ちなみにですけど、アミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設は2008年3月ですので、2009年3月というのは、
とてつもなく初期の頃の作品という事になります。
というか、アミグリさんのような版権作品もオリジナル作品もどちらも描かれる絵師様のイラスト系ブログというものは、
大変申し訳ない言い方になってしまうのですけど、どちらかというとブログの継続性自体が長続きしないケースが
大変多いようにも感じられ、そうした創作活動の難しさというものを示唆しているのだと思われます。
そうした中、アミグリさんのブログ「dream fantasy」は10年近く途切れる事もほとんど無く、こうした素晴らしき創作活動を
10年近くも続けられている事は中々出来ない事であり、その「継続性」には頭が下がる思いで一杯です!
一応なのですけど、当ブログも来月で「開設5周年」を迎えるのですけど、いやいや・・!
アミグリさんは来年3月で私のダブルカウントの「10周年」という大変偉大なる節目の年を迎える訳ですので、
私としてもそうした重みのある事実に心から敬意を表させて頂きたいですし、
「これからもずーーっと応援させ続けて頂きたい!」と心の底から誓いたい気持ちで一杯ですね!

この2009年3月のルーミアを細かく拝見させて頂きますと、ルーミアの口には八重歯がちらっと見えていたりもしています。
この八重歯はなんとなくですけど牙っぽくも見えたりもしますけど、
そこにはやはり「闇の妖怪としてのルーミアの怖さ」ももしかしたら多少は意識されていたのかもしれませんし、
現在のアミグリさんが描かれるルーミアには牙っぽい八重歯もあまり見られませんので
こういう点にも「10年の歳月の重み」とか「進化」を感じさせてくれていると思います。

それとこの作品は背景が大変手が込んでいて素晴らしいですね!

背景とルーミア本体がキラキラしているような雰囲気も伝わってくるのは、まさか・・・
10年近く前からアミグリさんご自身が10年後の「ご自身の作風」を既に予感していたのかもしれないですよね(笑・・)

なんか幻想郷の夜空をあてもなくフラフラ飛んでいるルーミアらしさがとっても素敵に伝わってくる一枚だと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年10月に描かれた「秋なのか―」です。

今現在は真夏の酷暑なのですけど、このルーミアは東方の「秋姉妹」を彷彿とさせてくれる
とってもしっとりとした風情のある大人っぽいルーミアだと思います。

このルーミアの清楚な微笑みがなんともいえず気品を感じさせてくれていると思いますし、
幻想郷の道々にも落ち葉が積もっている中、落ち葉をしゃりしゃりとひそやかに歩いている様な雰囲気の
ルーミアがそこにはいるとのだと思います。

このルーミアは「愁映」みたいなイメージを伝えさせてくれているようにも感じられますね。

アミグリさんのこの作品のタイトルは「秋なのか―」ですけど、ルーミアを代表するセリフというというまでも無く
「そーなのかー」なのですが、この機会に少しばかりルーミアの「そーなのかー」について触れさせて
頂きます。

ルーミアというと「そーなのかー」というあのセリフが大変有名なのですけど、
実はこのセリフが初登場したのが、レミリア様・フランちゃん・咲夜等が大活躍したあの「東方紅魔郷」なのです!
ちなみにですけど、あややとのインタビューにおいては、ルーミアは「へー、そーなのかー」となっています。

あの「東方紅魔郷」の1面ボスのルーミアと霊夢のバトルを少しばかり再現すると・・・

霊夢:人は暗いところでは物が良く見えないのよ。
ルーミア:あら? 夜しか活動しない人も見たことある気がするわ。
霊夢:それは取って食べたりしてもいいのよ。
ルーミア:そーなのかー。

こらこら、霊夢・・・異変解決の巫女さんが、妖怪の「人間食い」を容認しちゃだめでしょ・・とツッコミは入れたいですね・・(笑)

前述のあややとルーミアの「東方文花帖」でのインタビュー記事の中では、

「何処へって事も無く、ただふらふらと移動しているだけなのですか?」
「当たり前じゃないの。暗くて何にも見えないんだから何処に行ったって同じだもん」
「暗くて何も見えないのは貴方の所為です」
「へー、そーなのかー」

ここでは「そーなのかー」ではなくて「へー」が入る点がルーミアの一つの進化なのかもしれないですね・・(笑)





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続きまして、アミグリさんが2013年4月に描かれた「ティーカップルーミア」です。

こうしたデフォルメされたルーミアもとってもゆるくて可愛いですよね!

アミグリさんが描かれる絵というのは、基本的にはきっちりとした正攻法の作品が多いような傾向がありますので、
こうやってたま~に描かれる「デフォルメ絵」が余計にかわいくゆるく感じられますので、
やはりこうした正攻法の絵とデフォルメされた絵の落差の面白さを感じたりもしますよね。

ティーカップにすっぽりと収まったちびっこくなったルーミアがとっても可愛いですし、
背景とカップのバラの花のデザインもとても映えるものがあると思います。

素敵な変化球とも言える作品だとも思えます。




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上記のティーカップルーミアに続きまして上記の作品もデフォルメルーミアです。

2013年2月のpixivにアップしているデフォルメっぽいルーミアなのですけど、ティーカップルーミア同様
とってもゆるくて可愛いと思います。

背景はどことなく闇っぽい雰囲気を伝えてくれているのですけど、ルーミア本人がとってもゆるくて可愛いですので、
背景と本体のその対照性がとっても素敵だと思いますし、
なんとなくですけど「るーみあたん」みたいな言い方が似合いそうな可愛いルーミアだと思います。

ルーミアのどことなくあどけなく幼い雰囲気の表情がとても素晴らしいです。
こんなルーミアが慧音先生の寺子屋の生徒として学んでいたら、一問正解するごとに「よくやった、よくやった!」と
頭をなでなでしてあげて褒めてあげたくなるような雰囲気がありそうですね! (笑・・)




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続きまして、アミグリさんが2012年12月に描かれた「読書ルーミア」です。

いいですねぇ~! こういう正攻法で描かれた可愛い金髪幼女みたいなルーミアはとっても可愛くて大好きです!

.ルーミアは東方でも大変な古参キャラでありながら、そして最近の東方ゲームにおいてはほぼ出演が無いのにも
関わらず「ルーミア人気」は相変わらず健在であり、東方人気投票でも常に上位をキープし続けているのは
「すごいよな・・」と感じずにはいられないですし、
「そーなのかー」ネタ一本だけでここまで長期間人気を維持し続けているというのも、ルーミア本来のあの可愛らしさに
起因するものと言えるのかもしれないですね。
そして多くの東方絵師様がルーミアを描かれる場合って、本とか読書といった知的要素でもって描かれる方は
実はほぼ皆無じゃないのかな・・?と思える中、アミグリさんはそうしたルーミアに対しても知的要素をこうやって加味された
イラストも描かれているあたりは、目の付け所が違うというのか、それがアミグリさんとしての一つの「ルーミア愛」
じゃないのかなぁ・・と思ったりもしますね。

ルーミアって二次創作ネタではよく「東方パカルテット」の一人として、チルノ・リグル・ミスチーと並んで
あんまり頭の良くない4人衆として描かれる事も実は多々あったりもするのですけど、
そうですねぇ・・・
ルーミア自体は、私個人としては「そんなに頭が悪そうなキャラではないのだけどなぁ・・」と感じることもありますし、
「いくらなんでもあのチルノと同系列に扱われちゃうとなんだかルーミアも少し気の毒・・」と感じることも
あったりもしますね。
そしてこの4人が慧音先生の寺子屋の生徒として描かれる二次創作もあったりもするのですけど、
ま・・確かにこの4人が寺子屋のポンコツ生徒になったとしたら、慧音先生も気苦労とストレスで少々発狂寸前に
なるのかもしれないですね・・・(汗・・)
そうですねぇ・・・リグルはチルノと遊び相手として相応しいような感じもありますし、
ルーミアとミスチーは共に「夜の妖怪枠」という事で素敵な共通性がありそうですね。
ルーミアは闇を発動させ周囲を真っ暗にさせますし、ミスチーは「歌でもって聴いている人を発狂させる程度の能力」とは別に
人間達を「鳥目」にさせちゃう力も持っていますので、ルーミアとミスチーは案外いいお友達になれるのかも
しれないですね・・・(笑)

改めてこのパカルテットの4人を見てみると、妖精がチルノ一人で残りはルーミアを含めてみんな妖怪で、
チルノ以外の三人は「闇」とか「夜」に関係しているのも何か面白い共通点があると思います。
ルーミアは、こうやって色々な仲間が出来たりもするとお勉強なんかも頑張ってどんどん頭が良くなっていくような感じも
しますね!
だけど、チルノの場合は、慧音先生が何度教えても「え・・・わかんなーーい!!」と連発したり
足し算に至っては、正解が一桁ならばなんとか両手を使って出来るようになったけど
二けた以上になってしまうと答えは例外なく「たくさん!!」になってしまうような雰囲気もあるのかもしれないですね。


上記の本を読むルーミアは、寺子屋で一生懸命お勉強するルーミアを彷彿とさせてくれますね!
うーーむ、ルーミアはやれば出来る子なんでしょうねっ! (笑・・)
読んでいる本は、やはり教科書なのかな・・・??
通い始めたばかりの頃のルーミアだったら本が上下逆になっても気が付かずにいて
慧音大先生から「それ・・・逆・・」と言われてると、「そーなのかー」と何か言っちゃいそうな雰囲気が
あるのかもしれないですね・・・(笑)





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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」も上記の作品をもって
大変名残惜しいのですけど一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
だけどご安心ください!
アミグリさんが描かれたこの「ルーミア特集」は来週の日曜にも開催させて頂く事は 既に決定済でもありますので、
是非ぜひ次回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」もお楽しみ頂きたいと思います。
私の希望とすれば、アミグリさんが描かれたルーミアを一人でも多くの皆様にご覧になって頂き、
素敵な東方絵師様としてのアミグリさんに興味を持って頂けるだけではなくて
アミグリさんが描かれた東方作品を通して一人でも多くの皆様に「東方Project」を知って頂く一つのきっかけが
出来ればいいなぁ・・と心より願っております。

上記のルーミアは、アミグリさんが2012年6月に描かれたルーミアです。

いやいや、これは反則的に可愛いルーミア!としか言いようがないほどの可愛らしさと美しさに溢れていると
感じます。
そっか・・この作品を描かれていた頃のアミグリさんは、バリバリの「淡い色彩時代」真っ只中でもありましたので、
作品から感じられる印象と言うのは、幻想的・美しさ・儚さという事なのかもしれないですけど、
そうした特徴というのは、先日アミグリさんに描いて頂けたあの「きらきら妖夢」の作風の特徴に通ずるものが
もしかしたらあるのかもしれないですね。
両者の違いは「キラキラの有無と濃淡の違い」という事になるのかもしれないです。

それにしても本当に幻想的で美しいルーミアだと思います。

「そこに一人の素敵な美少女が闇の中に佇んでいた・・」みたいなタイトルを勝手に付けたくなってしまいそうな
とにかく美しい作品だと思いますし、このルーミアはまさに「幻想郷の夢見る美少女」なのだと
言えると思います。

上記のルーミアは2012年6月に完成された作品なのですけど、この作品を元絵にした更に素敵な作品が
半年後に生まれることになります。
2012年のクリスマスの時期に描かれた「サンタコスプレのルーミア」は、上記のルーミアをベースにした作品とも言えますし、
2012年6月の作品にサンタコスプレを施したのが「サンタコスプレルーミア」と言えるとも思いますけど、
とにかくどちらのルーミアもとっても可愛くて美しくて素晴らしいと思います。
(ちなみにですけど、そのサンタコスプレルーミアは、先週の特集その①で既に転載済でもありますので、
興味がある方は是非ぜひ一週間前の当ブログの「ルーミア特集 その①をご覧になって頂ければ
 幸いでもあります!)




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さてさて・・・上記のルーミアをもって本記事はお開きとするべきなのかもしれないですけど、
否! ここでアミグリさんから「先日の妖夢の再転載了解です!」との素敵なお知らせが届きましぁ~! (笑)

そんな訳で、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」記事において、
ここにアンコールをお披露目させて頂きたいと思います。
そしてそのアンコールにご登場して頂くイラストは、言うまでも無く、先日の私のお誕生日にお祝いイラストとして描いて頂けた
あの不滅の名作の「きらきら妖夢」ですっ!!

とにかくこの妖夢は幻想的で大変美しく、普段の公式設定でのちょっと頼りない感じとかご主人のゆゆ様に振り回されて
ばかりの生真面目な従者という感じではなくて、
ここに一人の素敵なレディーがひそやかに佇んでいる・・という涼し気で霊感に溢れた作品があるのだと
私には感じられます。
全体的にとてつもなくファンタジー感が見事に伝わっている事と
普段描かれる妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」がそこにはいる事と
人魂部分の透明感と妖夢本体部分との対照性の見事さとか、とにかく賞賛しても言葉では表現できないほどの
素晴らしい妖夢がここにはいると思います。

本当に素晴らしい妖夢だと改めて確信しておりますし、見れば見るほどその幻想的美しさにため息が出てしまう程
見とれてしまう作品なのだと思います。

この妖夢の素晴らしいと感じられる点として、後ろ向きから少し捻ったポーズから振り向かさせているという
構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力とん大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

いや―ー、私のお誕生日にこうした素敵な妖夢をお祝いイラストとして頂けた私は、間違いなく「世界一の幸せ者」
なのだと思います!!

こんなに素晴らしく幻想的で美しい妖夢を描いて頂けたことに、月並みな言葉ですけど
「ありがとうございます!」という感謝の言葉しか出てこないです!!


前回と今回は「ルーミア特集 その①とその②」でしたけど、来週のその③も素晴らしいイラストが
その①とその②と同じくらい揃っていますので、
是非ぜひ来週日曜日のその③の特集も楽しみにして頂けると、とっても嬉しいです!!
ちなみにですけど、来週のその③におきましては、「アミグリさんと私が選出させて頂きましたマイベストルーミア」のイラストも
ご紹介させて頂きますので、その素晴らしきベストルーミアも是非お楽しみ頂きたいと思います。

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたルーミアのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週日曜日瀬の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その③」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭と最後においてもアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。

それとそれと・・これは予告ですけど、来月、8月からは何度かに渡って当ブログにおきましては
「十六夜咲夜さん語り」を始めさせて頂きたいと思っています。
咲夜さんは大変奥の深いキャラで語り甲斐が強いキャラでもありますので、私としても精一杯私の脳内妄想を
フル稼働させて真夏の「咲夜さん語り」を精一杯させて頂きたいと思っています。
そして咲夜さん語りにおいても、アミグリさんが過去に描かれた咲夜さんの素晴らしいイラストもどんどんご紹介&転載を
させて頂きたいと思っております。
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13.都立永山高校


C/シンフォニックバンドのための「Ode」 (浦田健次郎)



この年で3年連続全国大会出場を果たしているのですけど、「永山らしい個性」・「貫録」は既に確立されていたと
思います。
都立永山を当時指導されていた馬場先生は、現在においては都立片倉高校を全国大会金賞の常連校として
育て上げられていて、その指導力の高さとアクの強い個性は既に誰しもが認めているものと思われますし、
都大会においてはあれだけ私立校が強い中で「都立高校の希望の星」としても評価が高いと思われます。
この年、1992年の演奏は、91年に全国で銅賞を受賞した火の鳥の演奏と「名曲の名演」といまだに語り継がれている
伝説の名演と評価の高い93年のフーサの「この地球を神と崇める」の狭間の演奏なのですけど、
私の率直な感想としては、91年も92年も93年の演奏もどの演奏も馬場先生らしい個性とアクの強さに溢れていて
「自分たちは普門館の聴衆にこのように自分たちの音楽を伝えたい!」という奏者としての意図が
十分すぎるほど伝わっていたと思います。
(94年の演奏だけは、印象度も音楽的アピールが低い凡演だったかな・・)
課題曲Cの「クロス・バイ・マーチ」の切れ味も大変鋭く、スピード感と曲自体の複雑的構造を大変巧みに表現されていたと
思いますし、何よりも自由曲の「Ode」の音楽的緊張感の充実は大変素晴らしいものがあったと思います。

浦田健次郎(1979年課題曲B/プレリュードの作曲者)の「Ode」は、1985年にヤマハ浜松が浦田氏への委嘱作品なのですけど、
同年ヤマハ浜松が全国大会で圧倒的な素晴らしい名演を残していたものの
その後誰も演奏する人も無く、埋もれていた曲ですが、再度都立永山がこの曲の面白さに光を当ててくれ、
私としても嬉しかったです。
Odeは前半がひそやかな感じで始まり、徐々に盛り上がっていき、ラストは凄まじい迫力で終わります。
全体的に終始ゆったりとした曲なのですけど、その緊張感は凄まじいくらい高いものがあり、
決して気楽に聴ける曲ではないと思います。
都立永山は、最初から最後までうまく緊張感を持続し、聴衆に「何か」は確実に伝えていたと思います。
一つ難点を言わせてもらうと、たまにメロディーラインが伴奏部に埋もれてしまい、
何が主旋律でどこが伴奏ラインなのかごちゃごちゃになる時もあり、少し曲としての「整理」が甘かったようにも感じられました。
だけど全体的には熱さと理性的なクールさが大変うまく融合されていて、確かに難解な曲ではあるのですが、
そこには「高校生としての熱い表現」が見事に聴衆に伝わっていたと思います。

「浦田健次郎」と聞かれて真っ先に「プレリュード」と答えられた方は、
も―――、立派な「吹奏楽マニア」の御方なのかもしれないですね(笑・・)
ういう私自身もそういう一人なのではないのか・・と自負はしておりますが・・・・(滝汗・・!)
浦田健次郎というと、吹奏楽コンクール課題曲とか「Ode」の作曲家として認知されていると思うのですけど、
それ程演奏される頻度は高くない曲ですし、最近ではほとんど演奏されない曲ではあるのですが、
「バラード・フォー・バンド」(吹奏楽のためのバラード)という曲も決して忘れていけない作品だと思います。
この曲は確かにかなり地味な曲ではあるのですけど
日本人の感覚で無いと絶対に分からないような抒情性というのか素朴なノスタルジーみたいな雰囲気が漂い
こういう曲こそ、たまには「吹奏楽コンクール・小編成の部」で演奏されて欲しいものです。

「Ode」(オード)というのは「歌」とか「頌歌」という意味なのですけど
少なくとも楽しくてウキウキするような歌ではない事は確かです。
どちらかというと歌は歌でも「悲歌」に近いような感覚もあるのですけど、私としては、
むしろ「祝祭的な歌」風にも聴こえちゃったりもします。
この曲をよく知っている方からの意見としては、「え・・・祝祭だって・・・!? それは絶対違う!! あの陰気な曲は祝典ではない!」
と言われるのかもしれないですけど、
私の感覚としては、「混沌の中の光・・・」とか「怒号が飛び交う中での一筋の光がさ――っと差し込む・・・」
みたいなそんなイメージがあったりもします。
改めて聴くと、この曲・・・前半と後半の落差の対比は凄まじいものがありますね。
前半は、ソロ楽器ほメインにした静粛な部分なのですけど、この部分のクラリネットが果たす役割の大きさは
半端無いものがあると思いますし、あの長大なソロは奏者冥利に尽きると思います。
そしてやっぱのあの静粛な感じは、「やっぱりこの曲はプレリュードの作曲者なんだな・・・」と思ってしまいます。
そうそう・・・この「Ode」ですけど、面白い事に曲全体のテンポは終始ゆったりとしたテンポ設定がキープされています。
後半はかなり激しい音楽となり、「カタストロフィー」(悲劇的結末)を暗示させるようでもあるのですけど、
そうした激しい部分の音楽もテンポ上では、ゆったりとしたテンポを維持していますから、
その辺りは大変面白いと思います。
ああやってゆったりとしたテンポ設定の中でも「激しさ」とか「打楽器の乱打&強打」とか「劇的緊張感」とか「凄まじい音量」を
表現した邦人作品って当時としては珍しかったのかもしれないですね。
後半は、終始「マリンバ」が低音のリズムを刻んでいるのですけど、
あの不気味な低音のリズムがとにかく効果的でした!!
後半は打楽器大活躍なのですけど、特にトムトムの効果的な使用とかチャイムの響かせ方は
当時としてはかなり斬新なものがありました。
曲のエンディングの数小節前は打楽器のみの掛け合いになるのですけど、ああいうパーカッションだけの強奏も
当時としては珍しかったようにも感じられます。
金管セクションのとにかく息の長いフレーズは、奏者泣かせだったと思いますけど
そうした金管に乗っかる形での打楽器の響きはとにかく圧巻でしたし、ああいう感じが
私的には「この曲は祝祭的・・」と感じてしまった一因なのかもしれないですね。

都立永山の演奏以降、どのチームもこの「Ode」を自由曲として演奏していませんけど、
この「埋もれた名曲」を演奏してくれると、私としてもとっても嬉しいものがありますね!!

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