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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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星新一のショートショートは大好きな作品ばかりでして、内容的にも確かに軽い感じでサクサク読めるお話が
多いのですけど、中にはとてつもなくシリアスな作品もありますし、
1960年代に執筆された作品の中にも、今現在の感覚で読んでも「これって・・今現在にも全く同じことが言える」とか
「1960年代の時点で既に2010年代以降の現在の世界の問題点を既に予感させるものがある」とか
決して色褪せるものはないとすら感じさせる作品が多いと思います。

この「ようこそ地球さん」ですけど、今回はこの中に収録されていて、星新一の「死生観」が垣間見える
「処刑」・「殉教」という二つのショートショートについて簡単に触れさせて頂きたいと思っています。
勿論この二つの作品以外にも、
「復讐」・「ずれ」・「セキストラ」・「天使考」・「桃源郷」などの素晴らしい作品もたくさん収録されていて
この本に収録された作品は全て昭和36年以前のものなのですけど、
現在の視点・感覚で読んでみても全く「古い・・!!」と感じさせる事は全くありませんし、
何よりも、その時代に星新一が既に感じていた「人類の未来に対する疑問点」というのが、
現代に至ってもほとんど解決できていないという事は星新一のその「先見性の鋭さ」に脱帽せざるを得ないです!

この「ようこそ地球さん」の中では、私にとっては群を抜いて「殉教」・「処刑」という作品が大好きです!
そしてこの二つの作品は、星新一自身の「死生観」を語る上でも外すことは出来ない作品だと思います。



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この「ようこそ地球さん」を私が初めて読んだのは確か中学生頃だったと思いますが、
当時家で星新一なんか読んでいると、自分よりも一回り程度年の離れた兄がやってきては、
「こんなしょーもない本なんか読んでいないで、もっと別の高尚な本でも読め」と必ず
上から目線でダメだしをするのが本当にイヤでした・・・
正直に書くと、私と兄は、自分で言うのも何ですが、昔からそりが合わないというか感覚が合わないというか、
兄は自分と違って、頭が良い運動部系で、学校も、自分なんかは逆立ちしても入れそうもない頭のよい学校の
出身でしたし、当時は既に学校の先生になっていたせいもあるのですけど
私みたいなこんな出来の悪い弟を見ると、ついつい職場での「出来の悪い生徒」に接するかのように
上から目線的態度・人を小馬鹿にしたような態度・自分の考え方とか趣向を一切認めないで
「俺が指示したようにやればいいんだ!!」みたいな接し方が
私にとっては大変「目の上のたんこぶ」みたいな存在であり、
とにかく当時としては「反発」と「嫌悪感」の対象以外何物でも無かったという存在でした・・・・
(それが今現在でも全く変わらない・・というのも私自身がいつまでたってもおこちゃまのまんま・・という事を示唆している
話でもありますね・・汗・・!)

本を読んでいると・・・→「そんな本はお前が読んでも分かる訳ない」
吹奏楽部所属の私が楽器を持ち込み家で吹いていると・・・→「うるさい! 家で吹くな!!」
t(珍しくたまに)勉強していると・・・→「そんな方法ではいつまでたっても成績上位に入れない・・・」

で・・・

とどのつまりは・・・

要は「お前はバカだ!!」という上から目線的一言で終ってしまい・・・

私にとっては「煙たい」・「苦手」という存在でしたね・・

そうなんですよね・・あの頃って、父親・兄・吹奏楽部の先生・・・なんか接する大人・大人のほとんどが
私にとっては・・「反発の対象」だったのかもしれないですね・・(汗・・!)

とにかく・・・中学~高校の頃の私って、合法的に家を出る事、早期に自活できるようになる事・・・
その為には・・・
「この県内には自分が行きたい学校は無い」とよく分からん理屈を付けて、とにかく・・・
実家を離れて親元を離れて全てから開放されたい・・・

そんな事ばかり考えていましたね・・・・

私としては、誰かに「私と言う存在」を認めて欲しかったのもしれないですね・・

私自身は確かに頭が良くないし、文化部系だし、兄と全然異なる感性&考え方をしていたけど
それも含めて認めて欲しかったんだと・・今にして思うとそう感じる事も私の中ではあったりもしますね・・

人間と言うものは、相手の目の中に確かに「自分」という存在が映っていると感じた時に
初めて心が開くものと思っています。
お互いがお互いを認め合うというのは、改めて難しいものですよね・・

話がそれてしまいました(汗・・!)

星新一に話を戻しますと、その「ようこそ地球さん」という本の中に「処刑」が収録されていました。

ストーリー的には、近未来、人が犯罪を犯し死刑判決を受けた場合の処刑方法として、火星に
送られて、水を人工的に作ることが出来る銀の形の機械だけを渡されるが、その機械は
アットランダムな時期に爆発を起こし、死刑が執行されるという話だったと思います。

何かこの話は色々示唆するものがあると思います。

何よりも小説の中で「マスコミの被害者家族の怨恨の過剰報道→世間の厳罰化意識の高まり→刑の厳罰化」を
既に予知していたのはすごいと感じざるを得ないですね。

現在の日本の確定死刑囚は、狭い拘置所に閉じ込められ、確実に「死」が来るのを分っているから
「死」に対して常に向き合って凄し、常に死の恐怖に怯えながら過ごし、
一定の恐怖心を持って最期の日まで過ごしているのかもしれません。
この「処刑」の話でも、「小さな丸い球形」というちっぽけな存在が常にそばにあるから、
水を機械から出すために、「銀の球」は使わざるを得ないし、嫌でもその存在そのものを
見てしまう事になる・・・
結局・・毎日毎日が・・・
「死」を常に感じざるを得ず、「死」の恐怖と日々戦う事になってしまう・・・

だけど私達自身はどうなのでしょう・・・?

確かに確定死刑囚のように日々「死」を意識した緊張状態にある訳でもない・・
「爆発⇒死」の根幹である球を常に意識している訳ではない・・・
人はある日突然事故に巻き込まれたり、大地震等の災害に巻き込まれたり、ガン告知を受けたりして
初めて「死」を意識するものです。
つまり、「死」という存在があまりにも巨大すぎて身近にあるものではないから、
普段は日常的には「死」を意識する事は少ない・・・
だけど最終的には「死」というものは、確定死刑囚や「処刑」のように身近な小さい距離だから
敏感に感じやすいか、あまりにも巨大すぎるから普段は意識しないだけの違いだけであって、
結局は誰にでもいずれは関わるもの・・・
それだからこそ、
いつ「死」の瞬間を意識したとしても、その時に「後悔」しないように
その時点での自分のベストは尽くしておこうという事がこの「処刑」のテーマなのかもしれません・・・

実際、その「処刑」という話は・・・

火星の銀の球は小さく、そして気になる・・・だけど地球での生活は・・・
それがあまりにも大がかり過ぎて誰も気にしない・・・
それだけの違い・・・
別にこの火星と地球の間に何が違うんだ・・・?という事に気がついた時に、初めて「幸福感」を味合う事が
できた・・

そんな感じで閉じられています。

一方「殉教」という話は、星新一が「処刑」で提示した「死生観」が更に際立っているような
作品にもなっていると思います。
「処刑」の場合、その根幹となっているのは人間の「死への恐怖」なのだと思います。
逆に考えると・・・
人はどうして生きるのか?→人はどうして簡単に死のうとしないのか・・→どうして人は生き続けるのか?
→生き続けようと思うその力、逆に生きる事を停止させる事を必ずしも良しとしないその根幹にあるものは
何なのか・・・?
という事を提示しているようにも思えます。
簡単に言うと、人間と言うものは、「死後の世界」というものが何一つ分からないから、
自分が死んだらどうなるのか・・・??という事がまるで分からないからとりあえずは生き続けている・・・
そんな側面があるのかもしれません。
もしも、よく宗教で提示されているように・・
「生きている間に何か悪行を働いても死後の世界で、閻魔さまとか地獄の悪鬼どもに永久的に責められ続ける・・」
みたいな事が本当にあるのかないのかという事がよく分かっていないですし、
死んだらこうなるという事が科学的事実として判明していないし、
要は、死後の世界というものがあんまりよくわからないから「死ぬのは嫌・・怖い・・!」という感覚になるのだと思いますし、
それをうまい具合に利用したのが宗教とも言えますし、
ひいては・・・
「人は生きている間は悪い事をしてはいけない!!」みたいな「倫理観」にも繋がっているのだと思います。

だけど、もしもなのですけど、

この星新一の「殉教」で提示されているように、

実は死後の世界が本当に実現していて、それが本当に「パラダイス」だったとしたら、人間は果たして
現世で「生き続ける必要はあるのか・・」という問いに直面する事にもなってしまうと思います。
人間の「死への恐怖」という一つの抑止力が外れた時「死に対して怖い」と感じなくなった瞬間にどうなるのかという事を
それを見事に描いた作品だとも言えます。

そうした事がこの「殉教」のテーマになっています。

この「殉教」を簡単にストーリーを記すと・・・

死後の世界と対話できる機械を発明したある技術者がとある小ホールに登場・・・
その場で、いまは亡き最愛の妻を呼び出し、対話したのち、観客の面の前で自殺をしてしまう・・・
その直後、機械の中から、その技術者の音声がはっきりと聞こえる・・
そう、死後の世界はあったのです・・・!! そして・・この上もなくすばらしいパラダイスが・・・!!
その後、機械の前に人々が並び、天国にいる誰かと会話します。
「なんだ、こっちよりいいところじゃないか! 素敵じゃないか! じゃあ生きている意味なんてないんじゃないか……!!」
そして死体の山が重なっていくのです・・・
そして、その機械は次から次へと日本各地を転々とし、やがて世界にも広がっていき、
挙句の果てには・・・
教会の牧師さんも・・・(キリスト教では禁じられている)自殺の道を選んでしまう・・・
人々は・・・
「ふん・・どうせ、イエス=キリストと会話でもしたんだろう・・・」と・・嘲り笑います・・・

でも・・・この話ある意味とてつもなくこわいですよね・・・

「人はなんで生きているのか・・・」その問いに対する一つの答えが「死への恐怖」、つまり人は死んだらどうなるかが
わからないから何となく生き続けるという事なのだと
思うのですけど・・・・
もしもあの世が本当に天国で、そうしたあの世と現世を繋ぐ機械がもしも将来発明されたとしたら、
それでも人は生きていく必要があるのか・・・!!
否、それて゛も人が生きていく「価値」って何なのか・・?という事を抉り出した作品だと思います。

そしてこの物語のエンディングが実に秀逸だと思います・・・

宗教も科学も人間も、死も・・・そして何よりも自分自身すら信じられない一部の人間達だけが生き残り、
そうした人達で「新しい社会」を作っていく・・・
そんな感じで閉じられていたと思います。

そのラストシーンで女性が語った一言・・「ノアの方舟に乗り遅れた気分」というのが実にいい味を出していると思います。

果たして私はどちら側なのでしょう・・?

何もかも誰もが信じられず生き残る側なのか、誰か一人ぐらいは「信じる人」がいる側なのか・・・・

うーーん・・・正直・・・よく分からないです・・・

とにかく「星新一」を今現在の感覚で改めて読み直してみるというのも案外、なんか今後の「生きる道」としてのヒントが
あるのかもしれないですね。
「何も無いない」とか「無個性」とか「埼玉を特集しようと思っても書くネタが何もない」とか言われがちの
埼玉県ではありますが(汗・・)よーーく考えてみるとこうした何も無い県でもそれなりの
「埼玉あるあるネタ」って意外とあるものなのかもしれないですね。

一例をあげると・・・・

〇埼玉県民が「鴻巣市」に行く理由はたった一つである! 、そう・・・「免許更新」のためだけという理由です・・(笑)
  それ以外の理由で鴻巣に行くというのは・・あんまりないのかも・・? (汗・・!)

〇埼玉県は実は「長野県」とも県境を接している

〇「海」を見るとやたらとテンションが上がる

〇埼玉県民は、お買い物と言うと、浦和でも大宮ではなくて、都内の「池袋」に行く傾向が強いのかも・・?
 最近では、池袋もいいけど「越谷レイクタウンもいいかも・・・」という事で越谷に行く人も増加中・・・??

〇埼玉県民の日は、県内の公立校は全て休校・・・

〇武蔵野線と東武東上線が止まると、埼玉県民の足が崩壊する・・・・
 特に武蔵野線は強風が吹くとすぐに運休になってしまう・・・
 最近は「京浜東北線」も電車遅延ばかりやらかしている・・!!

そしてその最たるものが、これってよく言われるネタではあるのですけど
埼玉県民と非埼玉県民を見分ける方法として、「国道122号線をどう呼ぶのか?」というものがあると思います。
普通の人は「ひゃくにじゅうにごうせん」と呼ぶと思うのですけど
埼玉県民はなぜかしりませんけど、「ワン・ツー・ツー」と呼びます・・・(笑)
あれなんでなのかな・・・?最初にあの呼び方を耳にした時・・・「え・・・??」と思ったものですけど
今では私自身もワン・ツー・ツーと呼んでいます・・・(苦笑・・)
似たような事例として「国道463号線の呼び方」もあるのかと思います。
普通の方は「よんひゃくろくじゅうさんごうせん」と呼ぶと思いますが、
埼玉県人はなぜか「よんろくさん」と呼んでいます。人によっては「うらとこ」(→浦和-所沢街道の略)と呼ぶ人もいます。

今では普通に国道122号線をワンツーツーと呼んでいる私は、もう既に立派な埼玉県なのかもしれないですね・・(笑)




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調ちゃん




埼玉県民は、かつての私のように、地方から関東に移り住み、そのまんま埼玉に住みついたというパターンが
大変多い上に、サラリーマンの多くは東京都内に出勤し、埼玉にいるのは、寝るために帰宅する際と休みの時だけという方が
多いいわゆる「埼玉都民」が大変多いと思いますので、
他県の皆様のような「強い郷土愛」」はかなり脆弱なのかもしれないですし、これもよく言われる話ではありますが、
「埼玉県民は全国47都道府県の中で一番県に対する帰属意識が低い」というのは案外極めて妥当性があると言えるのかも
しれないです。

このブログで何度もネタにさせて頂いている埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」については、
第一話が「今日もいい日でありますように」というタイトルで、
最終回は「明日もいい日でありますように・・・」というタイトルが示唆しているように、
「日常の小さな幸せを大事にしましょう」みたいな制作者サイドの意図もあるのだと思いますし、同時に
「郷土愛」を呼び起こさせるアニメだとも思いますし、そうした意味において大変意義と価値がある作品だと思います。

「浦和の調ちゃん」でも、ゼリーフライとか彩果の宝石とかうなぎや盆栽村等のローカルネタを色々とやってくれていましたけど、
その中でも印象的だったのは、やはり何と言ってもあの「うまい、うますぎる!」でお馴染みの十万石まんじゅうでしたねっ!!

全国的な知名度は低いのかもしれないですけど、埼玉県は実は「雛人形」の一大生産県でもあります!
生産量では岩槻の方が圧倒的に多いのですけど、
実は鴻巣市でも細々とではありますが、雛人形を生産しておりますし、鴻巣市役所においては2~3月ですと、
市庁舎内にかなりの絢爛豪華な雛人形を飾っておりまして、あれは見る度にその豪華さと数の多さに
圧倒されますね!
そして冒頭で述べたとおり、埼玉県民が鴻巣に数年に一度必ず行かざるを得ない理由と言うものは、
別に雛人形を購入しに行くものではなくて、
県内に一つしかない運転免許更新センターが「鴻巣」にあるからです!! (笑・・)

そう思っていたら、私自身も2014年以来3年ぶりに鴻巣まで免許更新に行ってきました!

上記で書いた通り、埼玉県はこれだけ人口が多いのに、免許更新センターは一か所のみというのもなんかヘンな話なのかも
しれないですね。
しかもその場所が鴻巣で、浦和駅から高崎線で35分程度かかるところに立地していて、
更新の都度「なんで埼玉県は一か所しか更新センターが無いんだ・・・しかも鴻巣なんてえらい遠いところに設置するんだぁー」と
文句ばかり言っていますが、こればかりは仕方ないですね。
しかも駅から歩いて20分以上かかる位置に立地していて、バスの本数も決して多い訳でもなくて、毎回結局
徒歩で駅から免許更新センターまでトボトボ・・と歩く結果になっています・・(汗・・!)

さてさて、今年度の免許更新なのですけど、私の場合、残念ながら今回の更新も「違反者講習」です・・・(汗・・!)
更新手続きに違反者講習で4000円近くも更新手数料で取られてしまいますし、電車で行っても車で行っても
自宅から一時間半近くはかかるし、違反者講習は退屈で長いし、毎回面倒ですよねぇ・・・
違反者講習は2時間となっているのですけど、毎回いつも2時間みっちりと講習が行われますし、この違反講習開催の
教室は、全教室の中で一階から最も遠い所に位置していますので、
せめて生涯に一度くらいはゴールド免許を取得し、優良ドライバー講習を受けたいものですね・・(滝汗・・・)

こうした免許更新は日曜の午後なら相当混雑していたと思いますけど、私は平日休みですので、
日曜ほど混雑しないのは毎回助かっています。
改めて知ったのですけど、「過去3年間で一度でも違反があれば違反者講習」と思っていたら、そういう訳でもなくて、
「過去5年間で軽微な違反が一度なら、有効期間が5年間で、講習時間は一時間
過去5年間で違反ゼロならば、有効期間は5年で、講習時間は30分、しかも近くの警察署で受講可能」との事なのです。

という事は、過去2年以内に既に2回も違反切符を切られている私は3年後の講習も既に「違反者講習」確定なのですね!

うーーん、なかなか「ゴールド免許」の道は遠いものです・・・(滝汗・・!)

しかも、私は自慢じゃないですけどゴールド免許を取得した事は一度も無いですし、ペースで言うと
3年に一度程度の割合で何かしらの「違反」をやらかしてしまうのですよね・・・
こりゃ、永遠に取得は無理なのかも・・!?
7.福岡工業大学付属高校


A/ハンガリー狂詩曲第2番(F.リスト)

今更言うまでもない話なのですけど、中学・高校といったスクールバンドの場合、実績と指導力がある先生が
異動されてしまい、翌年以降指揮者の先生が変更になってしまうと、
とたんに前年度みたいな演奏が中々出来なくなってしまい停滞が続いていくみたいな話は、
吹奏楽コンクールではよく聞く話で別に珍しくも何ともないと思います。

福岡工大付属高校も、1989年jまで指導をされていた鈴木先生が退任されて、
1990年からは指揮者が真和志中・石田中・那覇中等でお馴染みの屋比久先生へと変わり、福岡工大サウンドも
一変する事となります。
中学校であれほど実績を残された屋比久先生ですら、高校の部では最初ご苦労されていたのが印象的です。
というかスクールバンドの場合、実績のある学校で指揮者が変った場合に、他校で実績が既にある別の先生が
赴任されたとしても一年目から「結果を出す」という事は大変難しいものがあると言えるのかもしれないですよね。
90~91年は九州大会において福億工大付属はダメ金で、
屋比久先生の指揮で福岡工大が初金賞を受賞されたのは、1993年の事ですから、
いかにスクールバンドにおいて、実績ある指揮者が離れると後任の方がご苦労されるのかを示唆した典型的な
話しなのだと思います。

この屋比久先生はすごいです!
だって・・私が生まれる以前から既に九州大会に出場されていましたし、
中学の部で「沖縄サウンド」と呼ばれる音楽で全国大会の聴衆を魅了され
(特に石田中学校時代のパッサカリア・シチリア島の夕べの祈り・ドヴォルザークの8番終楽章は素晴らしい名演だと
思います!)
1990年代以降は、高校の部へと舞台を移され、福岡工大付属を鈴木先生時代から更にステップさせ、
幻想交響曲・トッカータとフーガ・元禄・ショスタコの5番・アルプスの詩・エルフゲンの叫び等の数多き名演を
私達に残してくれましたし、
更に2007年以降は原田学園に転任され、ここでも素晴らしい名演を色々と生み出しただけでなく
昨年は九州情報大学を全国大会にまで導き出されています!

まさに吹奏楽界の「神様」みたいな存在の先生だと思います!!

そうした神様みたいな屋比久先生を持ってしても、新しい学校での一からの指導というのは中々難しいものが
あるのでしょうね。
屋比久先生の「個性」が吹奏楽団全体に浸透するにはやはりそれなりの時間が必要なのかもしれないですし、
先生自身も従来までは中学生相手の指導から高校の部での指導という事で多少はどこか戸惑いみたいなものも
もしかしたらおありだったのかもしれないですね。
90年の運命の力、91年のラフマニノフの交響曲第一番は、
鈴木先生時代の金管楽器が主体のこのチームのカラーと屋比久先生指揮での木管重視のカラーが
まだ完全に融合していなかったのかもしれません。

1992年は、屋比久先生が福岡工大付属に赴任されて初めて全国大会に出場したのですが、
やはりまだ「ちぐはぐ」な印象は残っていたと思います。
課題曲・自由曲共に重厚さは感じられるものの、音楽に自由さ・躍動感があまり
感じられず、指揮者と奏者の間に、「見えない壁」みたいなものがあったようにも感じました。
普門館からの客席で私もこの演奏を生で聴いていましたけど、「うまいな・・特に木管のうねりが素晴らしいな」と
感じてはいたのですけど、正直この年の演奏は木管の巧さ以外は特段語る部分も少ないのかな・・?と
感じさせる演奏で、上手いのだけど音楽としての「個性」があまり伝わってこない演奏に少しもどかしさを感じたのも
また事実でした。
全体的に歌い廻しが理屈っぽい感じがして不自然さを感じさせたのはマイナスだと感じました。

私の記憶ですと、この年はプログラム1番から6番目あたりまで演奏終了後のブラボーコールが湧き起こらず
「今年の聴衆はマナーが向上したのかな・・?」と瞬間的に感じたのですけど、
普門館でのあの喧しいブラボーコールが湧きあがったのは、1992年の高校の部においては、
この福岡工大付属が初めてだったと思います。
(あれは三年ぶりの全国大会という事でOB等のやらせなのかも・・・? 正直とてもじゃないけどブラボーコールが出る
演奏では無かったような気がします・・)

福岡工大付属が屋比久先生指揮の下で一気に覚醒するのは、翌年の幻想交響曲からだと思います。
6/16の記事でも既に書いているのですけど、皆様ご存知の通り、明治の「カール」については、
今後の販売は西日本方面限定販売に留め、関東では9月以降はカールの販売が中止となり、
カールの商品そのものが関東では撤退という事でスーパーからも姿を消してしまうのですね!

子供の頃より慣れ親しんだ定番の食べ物が今後は食べられなくなってしまうというのはどこか寂しいものがありますよね・・








6/19頃の記事においては、関東のスーパーではカールの在庫切れが相次いでいて、カールが店頭に置かれていない
スーパーがほとんどと書いたのですけど、あれから数週間経過しましたが、状況は多少は改善し、現在においては、
ぼちぼちと店頭でもカールを見かけることが増えてきましたし
(但し「一人一個限り」という数量制限を課す店が多いような気がします)
当初の発表の頃に比べると大分落ち着いてきたような感じもあります。

先日の記事にて
「カールの製品の中に、明治の遊び心としてカールのあのクワガタの幼虫みたいな
形ではなくて「ケロ太」を模倣したケロケロの形をしたカールが混在しているのですけど、
そうですねぇ・・・残念ながら一度もこのケロ太の形をしたカールには出会った事がないのが
くれぐれも心残りですね・・・(泣・・)」と記したのですけど、
明治のHPを見てみると
「お楽しみいただくために、星とカールおじさんとケロ太(カエル)の形のカールを入れました。
とても数が少ないので、見つけたら超ラッキー!」と記されていましたけど、ケロ太以外にもカールおじさんや星の形を
したカールも実はあったのですね! 
ちなみになのですけど、めざましテレビ調査によると、
100袋(5603個)中、1個しか出なかったそうで、レアお菓子の中でもレア中のレアってことで大変貴重みたいですね! (笑)

カールもそうなのかもしれないですけど、やはり「お菓子」というものは、いつの時代にも、お菓子は子供 から大人まで
楽しめる必須アイテ ムですね!
そんなお菓子に最近は、カールのケロ太・おじさんみたいなちょっと形が変わったものや違う模様になっていたりと、
レアなお菓子もたま~にですけど混在しているというのはメーカーとしての素敵な遊び心なのかもしれないですね。

参考までに、そうしたレアお菓子の出現率が最も低いお菓子を幾つか下記に記してみたいと思います。

まず一つ目は「さくさくぱんだ」です。
こちらは出現率4.2%で、レアな表情のパンダが見られます。
そのレアな表情のパンダとは、恋するパンダ・うとうといねむり・うれし泣きの三種類なそうです!
二つ目は、出現率2.4%という「ヨーグレット」です。
ヨーグレットは普通ツルツルした表面なのですけど、レアなヨーグレットは、可愛いニコニコマークが付いているそうです。
(このヨーグレットの激レア種類は実は私もつい最近初めて知りました・・)
続きまして三つ目は、出現率が0.19%という激レアの「パックンチョ」です。
普通のパックンチョは丸い形をしていて、ディズニーのキャラが描かれているのですが、
レアなパックンチョはなんとハート型なそうです!
そして、シンデレラ城・ガラスの靴・魔法のランプ・ティンカーベル・ミッキーなどが描かれているそうです。
そして四つ目は、出現率は0.17%というアイスクリームの「ピノ」です。
この激レアピノは、いつもの丸い形ではなくてなんと・・・! 「ハート型」をしているとの事です!!
このハート型のピノを万一引き当てる事が出来たら、なんかその日一日がとてつもなくハッピーな事が起りそうな予感が
あったりもしますね・・(笑)

さてさて・・・そうした中で「カール」の激レアとも言えるケロ太・カールおじさんの出現率は、あっと驚く0.018%という異常な低さ!!

ほとんどお目にかかることがないと思われますが、出会った時には超ラッキーという事だと思いますし、
引き当てた時の気分は、スマイルプリキュアの星空みゆきじゃないですけど「ウルトラハッピー!」という事なのだと
思います!!




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さてさて、実はなのですけど、先日本当に久しぶりに買う事が出来たカールを開けて食べていた所、
なんと・・・・!!
私は初めてでしたけど、カエルというかケロ太の形を模倣したカールが一つ入っているのを発見しました!!

いや―――、これはとてつもないラッキーだったと思いますし、
出現率が0.018%という異常な低さの中での引き当てでしたのでとても嬉しかったですし、
気分はまさに星空みゆきの「ウルトラハッピー」でした!! (笑)

カールが関東以北で見られなくなってしまう前にこうしたささやかではありますが、幸運に巡り合う事が出来て
とってもよかったと思いますし、
カールが食べられなくなってしまう事の残念さを埋めてくれるには十分すぎるラッキーだったと思います!!
文字通り「最後に一花咲かせた・・」という感じですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!

先ほどの「出現率0.018%という異常な低さを誇るカールのケロ太を引き当てた」という事は、まさにウルトラハッピーな出来事
なのですけど、その「ウルトラハッピー」とか「はっぷっぷー」という決めセリフでお馴染みのキャラというと、
2012年に放映されていた「スマイルプリキュア」のピンク系主人公のキュアハッピー=星空みゆきです!
上記のとっても可愛いかわいいキュアハッピーの変身前の姿の「星空みゆき」を描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2013年5月に描かれた作品です!

アミグリさんというと「東方」というイメージを持たれているイメージの皆様も多いと思うのですけど、
いやいや、それは違うのですよ!
こうやってプリキュアとか艦これとかポケモンとか色々アニメ作品も描かれていますし、かなり初期の頃より
オリジナル作品にも取り組まれているとっても素敵な絵師様です!


この星空みゆきはとっても可愛いですね!

みゆきのトレードマークの「くるくる髪型=コロネパン」が素晴らしいです!
(なんだか東方の光の三妖精の一角のルナチャイルドみたいな髪型ですね・・笑・・)

いかにも天真爛漫なとってもとっても可愛いみゆきだと思いますし、こういう素敵なイラストを見てしまうと、
やはりみゆきは誰からも愛される娘なんだなぁ・・としみじみ感じさせてくれていると思います。
もしもですけど、みゆきがカールの激レアを誇るあのケロ太を引き当てた際は「ウルトラハッピー」とか言って
大騒ぎし、あかねちゃんやなおちゃんに自慢しまくり・・という光景が目に浮かびそうですね・・・(笑)

上記のこのとっても可愛い星空みゆきは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて・・・今月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を開催させて頂く予定ですので、こちらの方も
何卒宜しくお願いいたします!!
最近の記事の「チューブ入りの大根おろし」の記事でも書いた通り、
「帰り道になんとかというスーパーに立ち寄ってにあれとこれ買ってきて!」みたいな内容の遠隔操作メールが
うちの奥様から届く事なんて日常茶飯事なのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)
というか、彼女は本当に昔も今もグータラで、基本的には外出する事は大嫌いで
(旅行に行く事とか外食に行く事等は、その外出嫌いの例外事項というのも、ま・・彼女らしい話ですね・・汗・・!)
彼女の「あれ欲しい、これ買ってきて・・」は基本的には、私が仕事帰りにスーパーやコンビニ等でお買い物と
なってしまいます・・
私が多分ですけど、世の男性に比べてはるかにスーパーに行く機会が多いとか
食料品・日常雑貨品等の値段をある程度は把握しているとか
このブログでもやたらと冷凍食品とかお菓子等のネタが目立つのは、多分そのせいじゃないのかな・・?とも思います。

それが時に当ブログが「ネタの枯渇」(?)状態に陥った時に、格好のブログネタにもなったりしています。
(最近では「ごろんと肉厚ハンバーグ」がその典型でした!)

そうですね・・・正直、東方とか艦これとかプリキュアとか吹奏楽コンクール関連とか「ブログで書くネタ」は
今現在でも山のように一杯あると思います。
だけど特に東方がそうなのですけど、あれをまともに記事を一本書くという事は、結構労力とエネルギーを要する事も
多々あったりして、ついつい面倒がってしまい、
「東方以外の記事でなんかお茶を濁そう・・」な~んて事も実はあったりもします・・・(汗・・)





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さてさて、先日も例によってそうした「遠隔操作メール」が入ってきて、その内容とは
「帰りに箱入りの生クリームを買ってきて!」というものでした。
そしてスーパーに行ってみたのですけど、そこで少しびっくり・・
「え・・・、生クリームってこんなに高いものなんだ!」という事に気が付いたものでした。
そしてその生クリームの横に置いてあったのが「ホイップクリーム」だったのですけど、価格的には生クリームの半額以下で、
しかもホイップクリームの方がはるかに日持ちがします。
店頭の商品を見た感じでは「生クリームもホイップクリームも共にケーキや洋菓子で使用されているようなものだし
両者は大体同じようなものなのかな・・?」とついつい安直に考えてしまい
「同じようなものなら安い方がいいじゃん!」とホイップクリームを買って家に戻ったところ
「ちがーーーう!!」と怒られてしまいました・・・(苦笑・・)

「文句言うんだったら、自分で買いに行けばいいじゃん!」みたいな事を言ってしまうと、後が面倒になる事が
これまでの経験からいって容易に予想されますので、
幸いにしてレシートを捨てないで持っていましたので、スーパーに再度赴き、差額料金を支払って交換を
して貰いました。
うーーん、実に面倒くせぇ―――! という感じなのですけど、今回の教訓は
「山の神からの遠隔操作による"帰りにこれ買って来て"という指示に対しては、ちゃんとその通りの商品を
買ってきましょう・・・」という事ではなくて
「生クリームとホイップクリームは見た目的にも食感的にも大変似たようなものなのだけど
両者は実は全然違うものである」という事なのかもしれないですね。

生クリームとホイップクリームでは、原料、クリームの質や口当たり、価格が異なります。

生クリーム」牛乳を分離して乳脂肪のみを原料としたものです。値段が高めで消費期限が短いですが、
口溶けや口当たりが良く、風味がしっかり感じられます。
ホイップクリームは乳脂肪に植物油脂や乳化剤、安定剤などの添加物を加えて動物性クリームに似せて作られたものです。
味や香りは純生クリームに比べるとあっさりとして旨みには欠けますが、消費期限が長く安価で、
植物性ならではの良さがあります。
また、ホイップしてデコレーションケーキに使用する場合には、バサバサせずきれいな状態が長持ちする利点があります。

ま、要は・・・お値段の高い方が生クリームでお値段の安い方がホイップクリームといっても
いいのかもしれないですね。

それと何となくですけど、生クリームとホイップクリームとの違いはバターとマーガリンの違いによく似ているのかも
しれないです。
バターは動物性脂肪で価格が高くて、それに対してマーガリンはコーン油などの植物性脂肪を原料として価格が安い
というのも共通項なのかもしれないですね。




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だけど・・・味覚音痴である私とうちの奥様にとっては、生クリームもホイップクリームもそんな大した違いはないのかも
しれないですけど、
「ホイップ」と言うと、私にとっては今年に入っては、そりゃ言うまでも無く「キラキラ☆プリキュアアラモード」の
いちかちゃん=キュアホイップだと思います。
ゆかりとかあきらさんを高級な「生クリーム」とすると、いちかちゃんはまだまだポンコツですし、ドジばっかりしているから
「ホイップ」の方がむしろお似合いなのかもしれないですね・・・(笑)

だけどいちかちゃん=キュアホイップのまっすぐな心の美しさと誰からも愛されそうなあの素直さとか
可愛らしさはまさしく「本物」ですね!!

改めてですけど、本当に今作のピンク系のいちか=キュアホイップはとても可愛いと思いますし、
やっぱりあの「うさ耳」はとてつもなく可愛いと思います。
今作のプリキュアは「スイーツ作り」も大きなテーマになっているのですけど、各キャラが全員獣耳とか尻尾を有しているのは、
歴代プリキュアとの大きなデザイン的な違いだと思いますし、
特にあの「獣耳」は、最近においてはあのとてつもなくゆるくて可愛くて脳みそが溶けそうな「けものフレンズ」を
どことなく彷彿とさせるものがありますし、
最近のあの「けものフレンズ」の大人気ぶりを見てしまうと、
プリキュアの制作スタッフも「最近の傾向として獣耳が熱そう・・」と感じていて、ああしたデザインになったのかも
しれないですね・・・(笑)

それにしても本当に今作のプリキュアはいちかの幼さと可愛らしさが断然光っていると思いますし、
私自身もそんないちかが大好きですし、
こんな可愛くてぴょんぴょんと飛び跳ね頭が悪そうな娘は是非是非「妹」にしちゃいたいですね!! (笑)
(あおいもゆかりも素敵です!!)
いよいよ梅雨に入りましたね!

これから一か月程度は暑さとジメジメとした鬱陶しさとの戦いの日々になるのかもしれませんけど、
とにかく梅雨のあのジメ~ッとしたすぐに食べ物にカビが生えてきそうな感じは嫌ですし、早い所梅雨が
開けて欲しいものです。
だけど梅雨明けと同時にまたまたあの「酷暑」が始まるかと思うとそれもなんか嫌なものがあったりもしますね・・・(笑)

だけどそうした酷暑の際には、仕事からの帰り道の買食いではアイスクリームを舌鼓を打ち、
そして近隣の盆踊りとか縁日等のお祭りにおいては、焼きとうもろこしとかお好み焼きとか焼き鳥とかかき氷等の
屋台も楽しみではあります・・(笑)

そうした夏祭り等の屋台で特に「美味しいなぁ―」と毎回感じてしまう食べ物の一つが「焼きそば」だと思います!

焼きそばってどうして家で食べたりスーパー等の惣菜として買ってきて家で食べても
「別にぃ~」みたいに特に何とも思わないのですけど、どうして屋台で食べるあの出来たての熱々の焼きそばは
あんなにも美味しく感じるものなんでしょうかね・・? (笑)




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焼きそばなんですけど、最近では冷凍食品もそうですし、生麺タイプもそうですし、インスタントのカップ麺の焼きそばも
そうなのですけど、特にソース関係の充実も含めて美味しい商品が増えてきてましたね!
ちょっと前ですと、なとんなくイメージとしては、インスタントカップ焼きそばとしては、関西は日清のUFO、
関東ではマルカ食品のぺヤングというブランドがお馴染みなのかなぁ・・と思っていたのですけど、
最近はサンヨー・東洋水産・明星など数多くのメーカーが色々と研究と開発を進めてきた美味しいカップ焼きそばも
数多く登場し、正直スーパーなんかでも「どれを買おうかなぁ・・」と迷ってしまう事も
多々あったりもすると思います。

だけど・・・

一つお忘れではないでしょうか・・・!?

そう! それこそが袋麺のインスタントの焼きそばだと思います。

これはあくまで私の感想なのですけど、日清食品という同一メーカーであっても、カップ麺・冷凍食品としての
焼きそばよりも、確かにちょっとレトロで手が掛るかもしれないですし、
カップ麺とは異なりフライパンとかお皿の後片付けをしなくてはいけないのですけど
「袋麺としての焼きそば」も決して忘れてはいけないと思います!! (笑)

カップ麺としての焼きそばは、確かにお湯を注いで3分程度待ってお湯を捨ててソースを掛ければ「はい、出来上がり!」
みたいな手軽さは大変素晴らしいと思いますし、あのソースのスパイシーな感じも決して悪くは無いと思うのですけど、
やはり麺自体がどことなく水分を一杯含んでふにゃふにゃしている・・みたいな感じもしなくはないと思います。
(私自身は、カップ麺の焼きそばは3分待たないで2分半程度でお湯を切り、少し固めの感じの方が
「水っぽくない仕上がり」で美味しいと思っています・・)

袋麺の焼きそばは、確かに屋台でお馴染みのように熱い鉄板の上でジュ~ッ!と焼き上げるものではないですし、
どちらかというと「煮る」みたいな感じもなくはないのですけど、
やはりそれでもフライパンを使用して「火」を使う事には間違いはありませんので、
その辺りがカップ麺としての焼きそばとの違いで、そんなに水分でべた~ッとしていないとか
水分が多すぎみたいな事もないという理由なのかもしれないです。
確かに屋台の鉄板みたいな熱々感はないかもしれないですけど、一般家庭でもスパイシーな感じの焼きそばを
食べることが出来るというのは大変ありがたいものがあると思います。

だけど・・・・

こうした袋麺としての焼きそばの調理に当たって一つだけ難点があります。

それが何かと言うと、フライパンに一定の水を入れ沸騰させ麺を投入し、水が無くなるまで煮詰めていくのですけど、
その過程の中でどうしても麺自体がフライパンにこびりついてしまい、
食べた後に、フライパンに残された麺の残骸が何となくですけど
フライパンにこびりついているミミズのように見えてしまい(汗・・!)
あのフライパンにこびりついた麺をゴシゴシと取り除くのはなんか面倒くさいですし抵抗がありました・・・

あれってなんか上手い方法はないものですかね・・・?

袋麺の裏面の「作り方」においても、確かその辺りの注意点は何も書いていなくて、
私自身も袋麺焼きそばを作る際には、しゃもじ等でお湯と麺をゆっくりゆっくりかき混ぜながら煮詰める感じで
作っていったのですけど、最後の仕上げの段階で水分がほぼゼロになりかけた辺りで、例え火力を弱めたとしても
結局は麺がフライパンにこびりついてしまうのですよねぇ・・・

そこで・・・!

私が思いついた方法は下記の三つです!

1.フライパンではなくてラーメンで使用する「鍋」を使う方法

 これはですね~、「煮詰める過程でこびりつく」というのなら、最初から大きめの鍋で袋麺としての焼きそばを
 茹で上げていき、麺が柔らかくなってきたな・・と思ったらそこで火を止め、お湯を全部切り、
 あらかじめ油を引いて熱しておいたフライパンでキャベツ・もやし・ニンジン等の野菜を簡単に炒め、
 その上に上記の鍋で茹でておいた麺を投入し、付属の粉末ソースを入れて完成という感じです。

 これは結構手間が掛るせいもあり、鉄板で作る焼きそばに近い味を再現できると思います。

 だけど・・・結果的に鍋とフライパンとお皿を洗わないといけないから、後片付けの楽さという意味では
 ほとんどメリットがないのかも・・・?

2.フライパン自体に、所定の作り方として書かれている水の3倍近い水を入れ沸騰させ、そこに麺を投入し、
  麺が柔らかくなってきたら、煮詰まる前にお湯を全て捨てて、その上に粉末ソースを掛けるという方法も
  あると思います。
 人によっては、袋麺の良さはその「煮詰める」所にあり、麺としてのうまみが凝縮されている(?)水分を捨てるのは
 邪道みたいに書いている人もいるようですけど、
 果たしてあの水分にそんなに「旨味成分」なんて入っているのかな・・・? (笑)

3.電子レンジを使う方法

 これは最近試してみました!

耐熱性の容器に袋麺の焼きそばとキャベツ・にんじんを投入し、ここにお湯を掛けます!
袋麺の場合、約3分程度煮詰めていくのですけど、電子レンジの場合は2分程度の短めで全然OKです!

そしてお湯を切り、付属の粉末ソースを絡めて完成です!

そうですね・・・簡単さと後片付けの楽さの観点で言うと、3の電子レンジを使用した方法の圧勝と
言えるのかもしれないですね・・(笑)
だけどそうまでして作る袋麺の焼きそばは、確かに後片付けは楽かもしれないけど、それじゃーカップ麺との違いは
どこにあるの・・?と言われると、あんまり反論の余地はないのかもしれないですね・・・(汗・・!)
「マイホーム」を持つ事は、確かに価値観によって差はあるのかもしれないですけど、
私たちにとっては「夢」であると考える人はいまだに多いのかもしれないですね。
建売住宅の場合ですと、既にある程度完成された建物と設備等の付属品がセットされた物を購入するという事で
あまり実感する事は無いのかもしれないですけど、古い家を解体して建替えした場合とか
注文住宅で家を新築する場合なんかは、
工務店・住宅メーカーの担当・インテリアコーディネーター・建築設計士などと
何もない状態から、住む人の希望とか予算等をヒアリングながら何もない白紙の提案書から
間取りプラン・設備仕様書・外観パース図等の形が伴った有形の提案書を見る事によって
様々な打ち合わせを重ねていき、契約→打合せ→確認申請→施工→完成という流れを経て
「家の引き渡し」という事に繋がっていきます。

私自身、木造注文住宅のモデルハウスの営業とか現在の職務の工務店のアフター担当等家に関わる仕事を
16年程度させて頂いておりますけど、
やはり一番最初の何もない白紙の状態から最終的に家が完成されて引き渡しをする時に顧客から
「ありがとう」とお声を掛けて頂く事が綺麗ごととかそういう訳では無くて、本当に心の底から
「ありがたいよなぁ・・」と感じますね!

家の間取りというかプランを考える時は、
今現在の事も確かに大切ですけど、「家は30年・40年住み続けるものであり、自分たちはいずれは年を取る」という事実も
ある程度は考えないといけないものなのかもしれません。
上記の通り、家を新築するという事は「とてつもなく大きな夢」であるのですけど、
同時に「今現在も大事だけど、家は恒常的に長期間住み続けるものだから、未来の事もある程度想定する必要はある」
という事は認識する必要はあるのかもしれないですね。

以前の記事でも書いたことがあるのですけど、施工前に憧れとか見た目の良さだけで
吹き抜けとか天窓を設置したのはいいけど、数年後に吹き抜けの天井に設置していたシーリングファンとか照明器具に
不具合が生じ部材の交換が必要になった場合、
その部材の交換だけで屋内足場が必要になり、部材の交換費用は数千円で済んだのに
室内足場の設置と撤去で数万円も掛かってしまったみたいななんか「トホホ・・・」みたいな話もあったりしますし、
天井のはめ殺しの天窓とかステンドグラスなんかは、手が届かない場所に設置されている事が多いものでして、
施工後数年後はいいとしてもしばらく時間が経過すると汚れが目立ってしまい、
「さてさて・・この天井のはめ殺しの天窓の掃除はどうすればいいんだ・・」みたいななってしまう事もよくある話ですし、
その天窓に何らかの原因でひび割れが生じた場合なんかは、ガラスの交換だけで余計な費用が発生する事も
別に珍しくもなんともない話であり、
やはりその辺りは大変難しいものがあるのかもしれないですよね。

それとよく耳にする話ですけど、屋上付三階建て住宅を建てたはいいけど、子供が成長し進学・就職等で
子供たちが巣立っていき夫婦二人だけでその家に住み続ける場合、夫婦の居住スペースの一階二階だけに留まり、
三階や屋上に足を踏み入れる時間が少なくなってしまい、三階部分だけが「開かずの部屋」になってしまうとか、
はたまたもっと高齢化が進行すると
「一階部分だけが居住スペース」になってしまい、三階はもとより二階部分すらも中々足を踏み入れなくなってしまう
という事もどちらかというと「よくある話」と言えるのかもしれないですね・・(笑)




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最近結構実際に相談されるケースで多いのは、玄関アプローチ部分とか廊下の「手すりの設置」ですね・・・

現在の新築住宅はほとんどは廻り階段で踊り場がある階段が主流となっていますが、
一般的には二階から一階に降りる際に向かって右側に手すりが元々付けられている事が多いのですけど、
高齢化が進んだくると・・・、一階から二階に登る際は、右利きだから右側に手すりが必要になってくるし、
二階から一階へ下る際は右側の手すりが必要・・、つまりは階段の壁の右側・左側双方に手すりが必要になってくるから
「もう片方側に手すりを追加で設置して欲しい」という依頼を頂く事は本当に増えてきましたね。

同じようなケースでは浴室に向かう廊下部分の手すり設置と言うのもそうですね。

よくあるケースなのですけど、「そんなたかだか手すりぐらいで工務店や住宅メーカーに相談するのも億劫・・
そんなにホームセンターで売られている手すりを自分で買ってきて自分で壁付すればいいじゃん・・」と
思われがちなのですけど、
実際、壁のどこにでも手すりが付けられるという訳では無くて、壁の下地とか間柱の位置等の状況によっては
手すりが取付できない箇所もあったりして、その辺りがよく分からない素人さんがブカブカの壁に単にネジで止めた
手すりを設置しても、少し手すりに強くつかまっただけで手すりがボロッ・・と取れてしまうみたいな話は
実はよく聞く話ですよね・・・(汗・・)

そうした手すりなんかもできれば自分たちでやらずにプロに一度相談してほしい・・という感じもあったりもします。

家の新築の検討をする際なんかは、そんな廊下や階段に手すりをたくさん付けたって、見てくれが悪いし邪魔だし、
なんかうざい・・とついいつ思ってしまいますけど、やはり「数十年後には自分たちも確実に高齢化する」という
事実だけはちゃんと認識しておいた方がいいのかもしれないですね。

それと最近多い事例としては、玄関アプローチに対する手すり設置ですね。

若いうちは、「そんな玄関開けてたかだか3段程度の階段につまづく訳ないじゃん!」と思っていても、
やはり高齢化が進展すると
「そんな事はなかったよね・・・施工時に最初から手すりぐらいは付けてもよかったよね・・」という
パターンになる事は多いような気もします。
それとやはり最近多い事例としては、そうした玄関アプローチに対して「完全バリアフリー化」をするという意図で、
玄関から車椅子で道路に出られるように階段ではなくてスロープ・・つまりゆったりとした坂道に
仕様変更して欲しいという話も結構多いですね。

ま・・現実的には階段→スロープは工事費用が意外と掛かってしまいますし、スロープ設置は意外と距離を取ってしまい、
隣地境界・道路境界の観点から不可能という事例も結構多いですから、
こういうのもやはり「設計」段階から「未来の自分達」を想定しておいて、その予測に従って予算と自分たちの希望と
相談しながら色々と検討していく必要はあるのかもしれないですね。

うーーむ、やはりこういう所にも「現実と理想のギャップ」はあるのかもしれないですね。
東方の世界においては、結構上司と部下・主人とメイドみたいな「主従コンビ」が登場したりもしています。

代表的なものは、レミリア様-咲夜さん、ゆゆ様-妖夢、さとり様-お燐、永琳様-うどんげちゃん、四季映姫様-小野塚小町、
あたりなのでしょうけど、白蓮さん-ムラサ(又は一輪or封獣ぬえ)もそうなのかもしれないですね。

だけど東方の世界において「最強主従コンビ」というとやはり誰が何と言ってもゆかりん=八雲紫様と藍のコンビと
言えるのだと思います。
勿論、ゆゆ様-妖夢のコンビも「死」を操れるという事で強そうな感じもするのですけども、やはり妖夢がちょっと
頼りないのかな・・?とも感じたりもしますし、
そうした意味においては、ゆかりん-藍の最大の強敵は、永琳様-うどんげちゃんという
「東方儚月抄」におけるあの因縁の相手が一番相応しいと言えるのかもしれないですね・・・

さてさて東方の世界においては、たまにですけどゆかりん・藍・橙の3名を「八雲一家」と称する事もあるみたいですけど、
その実態はどんなものなのでしょうか・・?
ま、それ以前にゆかりん=八雲紫様とその式神でもある八雲藍は、幻想郷においてはその住んでいる場所すら不明というのも
なんだか凄いものがありそうですね・・・
ゆかりんと意図としては「私たちは神出鬼没だからこそ存在意義がある」と思っているのかもしれないですし、
阿求ちゃんの推測の通り、この二人の真の拠点は実は「外界」そのものにあるのかもしれないですよね。
(もしくは、外界で色々と悪さをされているゆかりんの幻想郷でのお留守番役とゆかりんが不在の際の結界管理と
霊夢・永琳様等へのスパイ活動を一手に任されているのが藍なのかもしれないです・・・)

八雲藍は八雲紫様の「式神」という事で、ゆかりんから「八雲」という姓も与えられていますし、ゆかりんからかなり大切な
仕事も任されていますし、信頼も相当厚いと思われるのですけど、
(「東方儚月抄」においては、各界の大物たちとの交渉は藍が一手に任されていましたし、ゆかりんと共に月界に侵入
した際のゆかりんのパートナーは藍でもありました!
ゆかりんにとっては、幻想郷においてゆゆ様と並んで信頼を寄せているパートナーといって過言でも無いのが
藍なのだと思われます)
ゆかりんが式神として藍を使っているとの全く同じように、実は藍自身も「橙(ちぇん)」という化け猫の式神を使っていたりも
しています。
だけど橙は、ゆかりん・藍と行動を共にする事はよくある事なのにも関わらず、ゆかりんからはいまだに
藍のように「八雲」という姓を与えられていませんし、藍みたいな大切な仕事を任されている訳でもありません。
「八雲一家」というとなんだか「株式会社 八雲」みたいな組織化されているようなイメージもあったりしますし、
藍はゆかりんの式神、そして橙(ちぇん)は藍の式神という事を考えると、ゆかりんにとって橙の存在というのは、
株式会社 八雲にとっては一つの「孫会社」という下請けの下請けという立ち位置なのかもしれないですよね。

それではどうしてゆかりん=八雲紫様は、橙に「八雲」という姓を与えていないのでしょうか・・?

そうですね・・、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」やあややの「東方文花帖」を見た限りにおいては、
橙はまだ子猫ちゃんみたいな化け猫に過ぎませんし、幻想郷内の結界管理等重要な仕事を任せるには
まだまだ役不足で頼りない・・とゆかりんが判断しているからではないのかな・・?と思ったりもしますね。
(今更何を・・みたいな話なのですけど、ゆかりんみたいな妖怪が九尾の狐を式神として使い、その九尾の狐の藍は、
自らの式神として化け猫を使うというのもなんだか凄い話なのだと感じます・・
幻想郷においては、妖怪>九尾の狐>化け猫という力関係があると言えるのだと思います)
橙がもう少し成長し、藍の単なる雑用という役割だけでなくて、幻想郷内のパトロール・結界管理・スパイ活動・異端分子の排除
とか測量みたいな事を橙自身が出来るようになり
ゆかりんから「これであなたも一人前ね・・」と認められた時に初めて「八雲」という姓が与えられて
ここに初めて「八雲橙」と堂々と正式に名乗れるという事になるのかもしれないですね。
見習い期間が終わって正式にゆかりんから任せられた仕事を始めたら八雲橙という事になれると言えるのかも
しれないですけど、その道はまだまだ遠いのかもしれないですね・・(笑)

今回のその①では、藍について簡単に触れさせて頂き、その②において、橙について語らさせて頂きたいと
思います。

一言で、八雲藍を語ってしまうと、ゆかりん=八雲紫様の「式神」であり、阿求ちゃん曰く「最強の妖獣」と言えると思います。
あのゆかりんが全幅の信頼を寄せて、幻想郷内の様々な仕事・雑務を一手にこの藍にさせている点からも
紫様自身が藍を高く評価していることが窺えますし、
確かにこうした高い能力を有していないと、とてもじゃないけどあのゆかりんの式神は務まらないとすら思いますね!!
ここで言う「式神」とは既存の妖獣等に「式神」という術を被せ、強化・制御したものを指すとの事です。
今風に表現すると、パソコンにソフトウェアをインストールするようなものと言えるのかもしれませんよね。
藍の場合は、「九尾の狐」という妖怪がパソコンで、
藍というゆかりんから与えられた「式神」を憑けることで、そのパソコンにソフトを読み込ませていると言えるのかもしれません。
「九尾の狐」は、それ自体が最上位に位置する力を持つ強力な妖怪なのですけど、
そこに藍という式神が憑くことによって超人的な頭脳まで併せ持っているため、
その実力は計り知れないものがあると言えるのだと思います。
だからこそ、あのゆかりんが藍を使っているのだと思いますし、鸞はゆかりんに相応しい妖獣なのだと思います!
そんな強力な妖獣が式神の身に甘んじているのは、
ひとえに主人であるゆかりん=八雲紫様の圧倒的なパワーの前に「私はこの御方にはどう転んでも勝てそうにもない・・」と
藍自体が自覚しているせいもあると思われますし、藍自体が自分が八雲紫の式神である事に
とてつもない誇りと喜びを持っているのだとも思われます。

藍は確かにとてつもなく優秀な式神なのですけど、「つまらない無機質なロボット」という印象は全く無いですね!
「東方文花帖」でのゆかりんとあややとのインタビュー記事でも掲載されていましたが、
藍が自分の式神でもある橙が人間・妖怪等によっていじめを受けた場合なんかは、
「そんな事はやめなさい・・」というゆかりんの忠告も無視し、橙をいじめた人間や妖怪に復讐を兼ねた喧嘩に
臨んだりもする時もあるのですけど、大抵そう言う場合は、後日ゆかりんからお仕置きを食らっています。
(「文々。新聞」における「それは動物虐待ではないか!?」と激しくゆかりんに抗議するあややの対応が面白いです!)
また橙自身が藍の言う事を聞かない事もよくある話みたいで、そういう場合は、マタタビでもって操っている
場合もあるみたいですね・・

藍を一言で述べると、ゆかりんの式神であると同時に第一公設秘書とも言えるのかな・・と思いますね。

また、頭脳はゆかりんにはさすがに及んでいないものの、超人レベルに相当するのは間違いないと思います!
文花帖の記述によると、三途の川の川幅を求める方程式の開発・証明に成功していましたね・・・!

要は・・・方程式が式神そのもの

その方程式とは、具体的には、幻想郷内の測量結果をベースに、北極星までの距離の計算とか
幻想郷内を「霧」で包み込んだ場合、どのぐらいの量の素粒子が必要になる等なのですけど、
方程式が生きた立体を無限に生み出すように、ゆかりんが作り上げた方程式は、藍の力を無敵なものに変えてしまうと
換言できるのかなとも思います、
だから、藍はゆかりんの指示通りに、ゆかりんの方程式通りに動くのが最善の方策なのかもしれません。

式神は、紫様の決めた通りに行動することで、紫様並の程度の力を発揮する事が出来ますけど、
上記のように橙可愛さのあまり、余計な事を仕出かしてしまうと本来の力を発揮できないのです!
だから・・・藍としては、取り急ぎ、紫様の指示通りに行動すれば絶対に負けることは無いと言えるのだと思います。

藍は基本的には大変礼儀正しく、幻想郷内の人里の人間からも「ちゃんとしている」みたいな一定の評価は
得ているようです。
ま、たまにですけど、ゆかりん以外の妖怪たちには、幾分タメ口を叩いてしまう事はあるのは
それはそれで仕方が無い事なのかもしれないですね。
藍は、インタビュー中のあやや=射命丸文にすら、
「あなた、私の式神にならない・・?私の式神になれば、何倍も速く飛べて何倍も強い力が出るようになり
何倍も特ダネ記事が書けるわよ!」と巧みに勧誘しているのがとっても面白いです(笑・・)










さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
アミグリさんが描かれた過去イラストの転載&ご紹介コーナーに入らさせて頂きたいと思います。
今回は言うまでも無く、八雲一家の中から、アミグリさんが描かれた藍と橙(ちぇん)をご紹介させて頂きたいと
思います。

上記の橙(ちぇん)のイラストは、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy  の管理人のアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です。

橙は化け猫とかちょっと頼りなくて幼い雰囲気みたいな感じで描かれる絵師様も多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの橙は、化け猫とかそういう感じではなくて、
とってもとってもチャーミングでキラキラ可愛い女の子そのものだと思います!!

最近の「けものフレンズ」を彷彿とさせるこのケモノ耳もとっても可愛いですし、猫又みたいな二つの尻尾も
橙だととっても可愛く親しみやすく感じられたりもしますね!
このキラキラを飛ばす雰囲気が最近のアミグリさんの作風を先取りしているようにも感じられますし、
真紅の衣装がとっても見栄えがしていると思いますし、ふわっとしたスカートの描き方がとっても上手いと思います!

いや―――、この橙は文句なしに可愛いですし、藍が自らの式神として重宝するのもなんだかわかる気が
しますね・・(笑)
橙は阿求ちゃんの二つ名では「凶兆の黒猫」となっていますけど、いやいやこんな可愛い猫ちゃんだったら
ゆかりんと藍の間に「橙争奪戦」が開始されるのかもしれないですね・・(笑)




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続きまして上記のイラストは、アミグリさんが2013年6月に描かれた八雲藍です!

藍というとゆかりんの式神という事情もあるのですけど、「聡明」とか「優秀」みたいなイメージが大変強いのですけど、
アミグリさんが描かれたこの藍はとっても可愛いですね!

そして何よりもこのふさふさとした九つの尻尾が素敵です!
この九つの尻尾は描かれるのもかなり大変だったと思いますけど、 尻尾がとってもふさふさしている雰囲気が伝わり、
なんか冬になると思わず藍の尻尾を思わず触ってみたくなってしまいそうですね・・(笑)

この「いやぁ~」なんていうちょっと「困っちゃたな・・」みたいなポーズは多分ですけど公式ではあんまりしそうもないと
思われますので、こうした少しお茶目な雰囲気の藍ねとっても可愛いと思います。

アミグリさんが描かれた藍は、他にも2011年7月に描かれたとっても可愛くて素晴らしい作品もありますので、
これについてはその②で改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の橙と藍は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

今月は、「アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリー・・レミリア様も咲夜さんの特集」をさせて頂き、おかげ様で
大変好評を頂きましたので、
来月、7月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を予定させて頂いておりますので、是非こちらのほうも
一人でも多くの皆様にご覧頂ければ幸いです!!

今回の話は次回のその②に続きますので、その②の方も引き続き宜しくお願いします!
5.松江女子高校


C/バレエ音楽「バリの喜び」(オッフェンバック=ロザンタール編曲)



長い間出雲高校を指揮されていた金本先生は、1988年以降はこの松江女子高校に異動されていましたけど、
この松江女子を率いての全国大会初出場を掴みとられていました。
ただ前任校の出雲高校はこの年は中国大会ダメ金で終っていましたので、金本先生としては「どうだっ!」という気持ちと
「すまん・・」という揺れる二つの思いだったのかも・・・

松江女子の演奏ですけど、課題曲も自由曲も大変申し訳ないのですけど、ほとんど印象に残らない演奏だったと
思います。
全国大会初出場という事もあり、比較的早い出演順だった事も悪い方向に流れてしまい、
課題曲Cも本当は鋭い響きを期待したい所、どこなくもさーーっとした締りの無い響きで開始され
「あれ・・?」と思っていたら、そのまんま調子に乗りきらない雰囲気で課題曲は終わってしまいました。
自由曲は課題曲よりは、曲の流れがよく、この楽しいバレエ音楽らしい「華やかさ」は十分アピール出来ていたと
思うのですけど、なんとなくですけど、金本先生の指揮はどことなく柔らかい方向に振っている感じが
客席から聴いている私の感覚として伝わり、
その柔らかさが「サウンドの洗練さ」ではなくてむしろ「少し鈍くさい感じ」として伝わり、それが前述のもさっとした響きに
なってしまったようにも聴こえたものでした。

やはり全国大会初出場と言うのは色々な意味でプレッシャーが掛るもので、普段の練習の成果があんまり
発揮できないまんま普門館の本番のステージが終わってしまったようにも感じられたものでした。



6.土佐女子高校


A/ エル・サロン・メヒコ (A.コープランド)


土佐女子校としては通算4回目の普門館で、森本先生としては、3回目の全国大会でしたので、
指揮者としてもチーム全体としても慣れというのか余裕みたいなものがプログラム5番の松江女子よりは
伝わってきていて、こうした全国大会と言うものは、やはり出場回数とか伝統とか指揮者の慣れと度胸も
結構大きいのではないのかなとも感じたものでした。

課題曲Aのネレイデスは、私が聴いた限りでは何の問題も無く、いかにも女子高らしい繊細でデリケートな響きが
大変印象的でしたし、この課題曲特有のうねりとモヤモヤっとした響きも大変上手にまとめられていると
感じました。
このチームは木管も巧いけど金管セクションのコントロールとか音色のブレンドが素晴らしいと思います。
土佐女子は88年の寄港地とか87年のサロメとか
森本先生の指揮ですけど土佐女子中学校として初出場の中学の部の「ダフニスとクロエ」もそうなのですけど、
どちらかというとフランス音楽の繊細な響きを大変しっとりと歌い上げるのがうまいみたいな印象もあったりします。
そうした中、この年の自由曲に取り上げたのはアメリカのコープランドのちょっと武骨でけたたましい音楽でしたので、
土佐女子の方向性と曲の粗雑さ・粗っぽさが今一つ噛み合っていないのかな・・?みたいな印象も感じられ、
この演奏を普門館で聴いていた私としては、
「テクニックはそこそこあるし、トランペット・クラリネット・ファゴットのソロも決まってはいるのに、
どこなく不安定さを感じさせるのはどうしてなのかな・・?」というミスマッチさを感じたものでした。
やはりそれは選曲ミスの範疇に入ってしまうのかもしれないですね。
トランペットのあのとてつもなく難しいソロを難無く決めていただけに「勿体無いなぁ・・・」とも感じましたし、
個々のテクニックはこんなに大変優れているのにどうして全体としてはどこか冴えない感じになってしまうのだろう・・?と
感じたものでした。

1998年以降、土佐女子の名前を全国大会では耳にしないから少し寂しい気持ちはありますね・・・(泣)
土佐女子の当時の演奏ユニフォームは、まさに伝統的で王道の「純白のセーラー服」の学校でしたので、
男子高校出身の私としては、土佐女子のあの純白セーラー服を見ることが出来るだけでもとてつもない
眩しさはあったと思います!! (汗・・)
前述の通り1988年の「寄港地」の演奏は素晴らしいものがあり、結果として銀賞なのですけどあの演奏は金賞でも
全然遜色ないと思います。
土佐女子は、1998年のウィルソンの「コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディー」で唯一の金賞に
輝いているのですけど、あくまで私個人の感想で言うと、
何か今一つ盛り上がらない感じの98年の演奏よりは88年の「寄港地」の方が大好きです!!

そうそう・・土佐女子の指揮者の森本先生は他校ではありえないほどのご苦労もされていたのが大変印象的です。

土佐女子高校は系列附属に土佐女子中学校もありましたけど、森本先生は高校だけではなくて、この中学の方の指導も
一手に任されていたようでして、
この年、1992年と1995年においては、土佐女子中学校と土佐女子高校のダブルで全国大会出場、そして
普門館においては土日り二日間連続で指揮者として出場されていたという今では考えられない大変なご苦労を
されていたのが大変印象的でした!
印象としては、例えば92年のアルメニアンダンスパートⅠとか95年のバレエの情景のように
とても可愛らしくてチャーミングな響きの中学の生徒さんたちが三年間みっちりと基礎を叩きこまれて、
高校に入って更に進化を重ねたみたいな印象もあったりしますね。
またまた今回も最初に元ヤクルトと楽天監督のノムさんみたいな「ボヤキ」から始めさせて頂きますと、
先日とある中古ホビーショップのフィギュア陳列コーナーに、
大変珍しいことに、滅多に実店舗ではお見かけする事の無い東方Projectフィギュアの中で、
華扇が陳列されていました!
(先日の艦娘の熊野フィギュアレビュー記事で登場していたのはさとり様でしたけど、あのさとり様を発見した店とは
また違う別のお店での話です・・)
あのさとり様も目玉が飛び出てしまいそうなとてつもなく高額でしたけど、
華扇は、さとり様よりもある意味珍品で希少価値が高いという事で、あの時のさとり様よりも更に5000円ほど
高い金額で陳列されていました!
華扇フィギュアを見てみると、華扇ってチャイナドレスというよりは「道士」という印象の方が強いなぁ・・と
改めて感じたものでしたけど、やはりあの頭のお団子ヘアが気になってしまいますね・・(笑・・)
あのお団子をパラリとほどくとそこに現れるのはやっぱり「鬼の角」なのかな・・・??

以前の記事においては、熊野フィギュアの価格はさとり様の約六十分の一と記させて頂きましたが、
上記の華扇の店頭販売価格とその華扇フィギュアの近くに置かれていた一体480円で発売されていた艦娘の夕立改二の
フィギュアとの価格差は約47倍近くもあったものでした!

さすがにさとり様-熊野みたいな圧倒的な価格差みたいな感じにはならなかったですけど、
華扇と夕立の価格差も結構なものがありそうですね・・・

本記事は、前半に夕立改二フィギュアのレビュー記事を簡単に書かせて頂き、後半にアミグリさんが描かれた
夕立のイラストを転載&ご紹介 させて頂きたいと思います。









今回取り上げさせて頂く夕立改二フィギュアは、プライズ系という事もあり、初めに率直な感想を言わさせて頂くと、
「確かにとっても可愛いふんわりとした仕上がりなんだけど、ちょっと単調かな・・?」みたいな印象も実は
あったりもします。
というのも、今回のプライズ系フィギュアが出た後に、グッドスマイルカンパニーからこの夕立改二のフィギュアが
登場し、あのとてつもなく完成度が高くて美しい夕立を一度見てしまうと、
このプライズ系の仕上がりは「ちょつと素っ気ないのかも・・」と感じてしまうのは、仕方が無いのかもしれないですね。
そのせいなのか、冒頭でもチラッと書いた通り、このプライズ系の夕立改二フィギュアは、他の白露型駆逐艦娘の例えば、
時雨・村雨・白露等のプライズ系フィギュアに比べて大幅に値崩れしているようにも感じられるのは、
もしかして・・・?
あのグッドスマイルカンパニーの素晴らしい完成度の高い夕立が登場してしまったからと言えるのかもしれないですね。

だけど、このセガプライズ アニメver 艦隊これくしょん -艦これ- SPMフィギュア「夕立改二」だって
基本的にはとてもふんわりとして可愛い仕上がりだと思います。
ちなみにこの夕立改二フィギュアは、アニメ仕様です!
アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」から、仲良し駆逐艦トリオが「スーパープレミアムフィギュア」となって登場したのが
このフィギュアシリーズとも言え、その大トリを飾るのは「夕立」だったのです!
2015年1月から放送を開始したアニメ版に夕立も登場しています!
主人公である吹雪が所属する第三水雷戦隊に所属し、 宿舎では吹雪と睦月、川内型三姉妹がルームメイトとなっています。
赴任してきたばかりの吹雪に対し開口一番「なんだか、地味っぽ~い」と第一印象をストレートに述べているのは
実に夕立らしいストレートすぎるエピソードでしたね・・(笑)

こうやって見てみると夕立は金髪碧眼の直球ガールそのものと言えそうですね・・
(見た目は優しそうなふんわりとした育ちの良さそうなお嬢さんという感じなんですけどね・・・汗・・!)
思ったことをそのまま口に出す直球な性格ながらも、吹雪と睦月の仲の良さに嫉妬する可愛い一面も見せていたのも
なんか楽しかったです!
セガプライズ アニメver 艦隊これくしょん -艦これ- SPMフィギュアは、吹雪・睦月もほぼ同時期に発売されていましたので、
ぜひ駆逐艦3人娘で一緒に揃えてあげたいですね。
(ちなみに我が家には既に吹雪もいますので、残りは睦月のみです! )




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上記の夕立は、2015年1月から放映されていたアニメ「艦隊これくしょん」のアニメ版によるデザインですけど、
これはとっても可愛いですね!
お嬢様というのかふんわりとしておっとりとした雰囲気が伝わってきそうですね!
そして今回取り上げるアニメverの夕立フィギュアもこのアニメ版をベースにデザインされています。
ちなみにですけど、このアニメの中には、当ブログでも「夜戦バカ」として何度か登場していた「川内」も夕立のルームメイトの
一人として登場していますけど、このアニメ版の川内はゲーム・フィギュアと少し雰囲気が異なっていて、
凛々しさよりも「可愛らしさ」をより強調していたのは印象的でした!

上記の夕立改二フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア「夕立改二」
■プライズ景品
■全1種
■サイズ:全高約20センチ
■2015年12月中旬発売
■製造元:セガ・インタラクティブ

全体的にはこの金髪碧眼がとても印象的ですし、このふわっ・・とした感じがとても素敵ですね!




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夕立というと、やはり誰が何と言っても「~っぽい」という口癖がとってもキュートな白露型駆逐艦娘だと思うのですけど、
「夕立ったら、結構頑張ったっぽい!? 提督さん、褒めて褒めて~!」
「少しずつ暑くなって来たっぽーい。今年も夏が来るっぽーい!」みたいなセリフをさり気なく言いそうな所が
ポイント高そうですね・・・(笑)

ゲームではノーマル→改→改二と進化しますが、フィギュアではノーマルや改のビジュアル、
アニメのキャラデザを元に立体化されているようにも感じられます。
だけどその辺りがちょびっとですけど「良い所を寄せ集めした」とか「ちょっと単調で、可愛い系なのか個性系なのか
路線が中途半端な感じ・・」という印象をもたらしているのかもしれないですね・・・
(その辺りが当ブログで紹介させて頂いた艦娘フィギュアの中でも、瑞鳳・川内・夕張・浜風・鹿島・春雨に比べると
「ちょっとインパクトが弱いのかも・・と感じさせる原因なのかもしれないです・・)





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右手には12.7cm連装砲、太腿には2つの61cm四連装魚雷を装備しています。
そして背中の電信部なのですけど、これは意外と取扱注意なのかも・・・?
細くて固い素材で、なんかちょっと触れただけでパキッ・・!となりそうな感じもしますので破損には十分注意された方が
いいかもしれないです・・

夕立は一見ふんわりとしたお嬢様風なのですけど、史実はちょっと違っていましたね・・(汗・・")
第三次ソロモン海戦において、米軍前衛艦隊に単艦で突撃して敵味方の弾の雨が降る中で奮闘し、
沈没までの32分間に多数の巡洋艦・駆逐艦を砲雷撃で航行不能に追い込み、
米軍側の指揮官を含む高級将校数人を戦死させる等、『阿修羅』と評された程の武闘派だったそうです!
(アニメ・フィギュアでの夕立とのギャップが凄いものがありそうですね・・)
あ、だけど・・アニメ版においても、戦闘開始時には「さあ、素敵なパーティしましょう❤」と敵艦隊に突っ込んでいく上、
「まず何から撃とうかしら」と獲物を品定めしながら敵に砲撃する挙句、
夜戦時には「うー、もうちょっとやっちゃうっぽい?」と更に沈める気マンマンでしたし、
公式四コマでも艦隊決戦支援の遠征に真っ先に立候補するものの、直接戦闘がないと聞くとさっさと帰ってしまうなど、
駆逐艦なのに殺る気に溢れているのは壮絶なものがありました・・・

そのせいなのかもしれないですけど、「夕立改二」のデザインの担当イラストレーター氏によりますと、
夕立のイメージは「狂犬」であるとの事で、獣耳のような髪型はそのイメージに由来するとの事です。

後述しますけど、アミグリさんが描かれた「夕立改二」のイラストは、そうした獣耳みたいな髪型もきちんと
描かれているのですけど、狂犬みたいな印象は皆無で、
そこには可愛らしさと強さを巧みに融合させた夕立改二をアミグリさんのイメージとしてきちんと描かれているのは
さすがだと感じたものです!



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そうですね・・・このフィギュアの感想としては、ポージングに勢いが無かったりと、全体としてはギリギリ及第点なのかな?

第一弾の吹雪の完成度がものすごく良かったので、睦月・夕立がちょっと物足りない感じです。

アニメのキャラデザは良く再現されており、正面から観た感じや背中の艤装はなかなかでしたけど、
アニメ版のフィギュア化ですのでやむを得ない側面があるのは十分理解はしているのですけど、
目に力がないというのか「目力」がちょっと弱いのかな・・?と感じたりもしますね。

夕立というと「私、可愛いだけじゃないですけどなにか・・?」みたいな雰囲気も有している艦娘でもありますので、
「可愛い」だけをちょっと強調しすぎてしまったのかな・・?みたいな感じもあったりもすると思います。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の「夕立改二」はアミグリさんが、なんと・・・! 先月描かれたばかりの出来立てほやほやの作品です!!

アミグリさんは「夕立改二は初めて描いた」と言われていますけど、いやいや・・これはとてもじゃないですけど
初描きとは到底思えないクオリティの高さを誇っている素晴らしいイラストだと思います!
そしてはっきり申し上げますと、上記のフィギュアよりもアミグリさんが描かれた夕立改二の方がはるかに完成度は
高いように感じられますし、
これは決して贔屓目とかそういうのではなくて、客観的に見て間違いなくそのように私には感じられます!!

アミグリさんの描かれる東方作品も素晴らしいですけど、艦娘も確かにまだ現時点では数こそ少ないものの、
夕張・川内・衣笠・浜風などなど素晴らしい作品ばかりで、このジャンルも今後がとても楽しみですし、
私はアミグリさんが描かれる東方も大好きですし、同じくらいアミグリさんが描かれる艦娘も とっても大好きです! !

この夕立改二は、最近の早苗さん・チルノ・和風メイドこいしちゃんみたいなキラキラ感を思いっきり出す事で
夕立の「可愛らしさ・華やかさ」を
ストレートに描かれているような気がします!

夕立というと見た感じはお嬢様っぽいのですけど、実際は結構な武闘系みたいな所もありますが、
そうしたふわふわと可愛い感じとキリッとした強さの二つの側面を一枚のイラストに
大変巧みに融合させたという印象がありますね!

風にたなびく長い髪も白露型共通のあの黒のセーラー服がとても可愛く描かれているのが大変印象的ですけど、
「私・・可愛いだけじゃないですけど、なにか・・?」みたいに強さとどことなくつかみどころがない雰囲気も感じられ、単なる可愛いだけのイラストで終っていないのがアミグリさんらしいなぁ・・と思いました。
上記でちらっと書いた通り、夕立改二のデザイナーさんは、夕立の「狂気」を獣耳みたいな髪型に託して表現されたような
事を言われていましたけど、
アミグリさんが描かれる夕立改二はそうした「狂気」よりもアミグリさんらしい「可愛らしさ・美しさ・幻想感」をより強調
されているのは、まさにここにアミグリさんの「個性」とか「意図」が感じられると思います。

本当にアミグリさんの描かれる艦娘も 素晴らしいですよね!

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「夕立改二は髪にピンクのグラデーションがかかっているのですが、きれいなグラデーションになるように工夫しました。
黒のセーラー服と明るい金髪のコントラストのバランスも意識しました。 」との事ですけど、
美しさ・気品・バランス感は絶妙だと思います!

上記の夕立は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

先月は、「アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリー・・レミリア様も咲夜さんの特集」をさせて頂き、おかげ様で
大変好評を頂きましたので、
今月、7月は「アミグリさんが描かれたルーミア特集」を予定させて頂いておりますので、是非こちらのほうも
一人でも多くの皆様にご覧頂ければ幸いです!!
先日の「健康診断に行ってきました」記事でも書いたのですけど、
当日はバリウムを使用した胃のX線検査もあったりして、その検査の際にあの白いドロ~ッとしたバリウムを飲む前に
胃を膨らませるという発砲薬も飲まされますが、検査完了後もなんか感覚として「お腹いっぱい状態」になってしまい、
前日のPM19:00から飲食禁止になっているため本来はお腹がかなり空いている感じになっているはずなのに、
「検査が終わった~! なんかお腹いっぱい美味しいもの食べたいね!」という気持ちには
あんまりなれないですね・・

さてさて検査完了後に駅まで寄ろうとしたら松屋の店舗があったのですけど、入口のポスターに
大創業祭のキャンペーンとして、13日午前10時から20日午後3時まで「プレミアム牛めし」が、
通常価格の380円から50円期間限定で値引き販売されるという告知が掲示されていて、当日はまさに
そのキャンペーンが開始されて間もない時間帯でした!
あ・・ちなみにこのキャンペーンは本日の時点では既に終了していますし、このキャンペーン自体が
関東限定という事でもありましたので、全国的にはこのキャンペーンの知名度は今一つだったのかもしれないですね。

だけどなんかこの「期間限定」という言葉についつい誘惑されて、実はなのですけど、
この松屋の「プレミアム牛めし」というのは今まで一度も食べた事が無かったこともあり、このキャンペーンに乗じて
初めて食べてみる事にしました!



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松屋の「牛めし」というのは価格が290円でしかも味噌汁付という事で、吉野家よりも安いというせいもあり、
一時期は私もよく食べていたのですけど、
数年前にこの牛めしが突如「プレミアム牛めしにリニューアルされました!」との告知により、商品として廃止になってしまい
(関西方面など一部の店舗にはまだこの「牛めし」というメニューは提供されているとの事です・・)
この「プレミアム牛めし」というのは、それまでの牛めしが一杯290円であったのに対して、なんと一杯380円です!!
松屋の説明としては「お肉に熟成チルド牛肉を使って、タレや玉ねぎも従来のモノよりもグレードアップし、
味も品質とは従来の牛めしとはひと味もふた味も違う!」との事になっていたのですけど、
やはり私のような一般庶民の視線から見てしまうと
「なんだ・・それって結局は実質的に90円の値上りじゃん!」となってしまいがちなのも無理はないと思っています。
「確かに味は以前よりちっとは美味しくなったのかもしれないけど、従来と似たような商品が90円も値上がりするんじゃ
ちょっとね・・」と考えた人はもしかしたら結構多いんじゃないのかな・・?と思ったりもしたものでした。
その頃、吉野家に「豚丼」が330円として再商品化というまさかの復活を果たしていましたし、
「いくら味噌汁がついて多少美味しくなったからといって一杯380円の松屋の牛めしを食べるのだったら、
たとえ味噌汁が付いていなくても一杯330円の吉野家の豚丼の方が全然財布に優しいし、
遅い時間帯のスーパーの総菜コーナーとかお弁当買った方が節約にはなる」みたいな事を私自身も感じていましたので、
そんなこんなで松屋に牛めしが消え、「プレミアム牛めし」という実質的に値上げした商品が登場して以降は、
実は私自身は松屋には全く行かなくなってしまいました。

だからそんな訳で「関東限定・期間限定のプレミアム牛めしが50円引き大創業祭キャンペーン」が今回展開されて、
健康診断帰りに「半日程度の断食」から解放されたお祝いに(?)
食べるものとしては、むしろうってつけだったと思いますし、ここに本当に数年ぶりに松屋の店舗に入ってみることに
しました。

ネットの口コミ等ではこの「プレミアム牛めし」は、正直あんまりいい事は書かれていませんし、どちらかというと
マイナス評価の方が多いような印象もあります。
「牛めしとプレミアム牛めしの味の違いが今一つよく分からない」とか「実質的な値上げにすぎない」とか
「タレが薄くなった気がする」とか
「プレミアム牛めしは先代を犠牲にしてプレミアムと名乗れるほど果たして美味しくなったのか疑問が残る」とか
「プレミアムになったの名前と金額だけ」というのがあらかたの街の声みたいな感じです。

だけど、私自身は前述の通りこの「プレミアム牛めし」を食べるのは初めての事でしたので、
そうしたネットの意見は意見として、まずは「物は試し・・せっかくこうした50円引きキャンペーンやっているのだから、
こういうイベントでもやらない限り、正直こんな値上がりした食べ物は食べる気がしなかったからね・・」と思い、
自分のこの鈍感な(?)舌で味わってみることにしました。

結論から書くと、いや――、めちゃくちゃ美味しいです!

以前の牛めしとは味が全然違うし、このプレミアム牛めしを一度食べてしまうと、二度と以前の牛めしに戻れなくなってしまう!
みたいな美味しさは間違いなくあると思います。

どこが変ったのかと言うと、一言で言うとお肉が大変ジューシーになり、そしてそのお肉がとてつもなく柔らかい!という
事です!
例えて言うと、以前の牛めしが「缶詰の牛肉の大和煮」とすると今回のプレミアム牛めしは「すき焼き」という違いが
あるようにも感じられたもします。
以前は、ま、確かにまずくはないのですけど、部分的に「なんかまずいすじ肉食べているみたい・・」な感じも無くはなかったと
思いますし、その肉の硬さをかなり濃い味のタレで誤魔化していたような感じもなくはなかったと思いますが、
今回は、肉は確かにうすいしタレはうすい上品な味で、一見すると「マイルドすぎて印象に残らない」みたくも
感じなくもないのかとは思うのですけど、その全てを「肉の美味しさ・柔らかさ・ジューシーさ」がカバーしていると思います!

そのくらいお肉自体の味と食感は劇的に変化しているようにも感じましたし、繰り返しになりますが、
私自身はネットの意見は一旦置いておいて、とても美味しいと思います。

そして味噌汁の安っぽい(汗・・)具は以前と変わりはないのですけど、味噌汁の味自体が、だしの要素が大変強くなり、
飲んでいて「こくがある・・」と感じられたのもプラスだと思います。

チルド保存することで、肉が熟成し、旨み成分のアミノ酸が増すとのことですけど、
肉のうまみが増した分、味を濃くしなくても十分勝負できる一杯に仕上げたのではなったのではないのかなとも
思ったりもします。
とにかくこの「プレミアム牛めし」し牛肉自体の勝利と言っても過言ではないと思います。

だけどなぁ・・50円引きのキャンペーン中だったら「何度でも行きたい!」と思うのかもしれないですけど、
このキャンペーンが終了してしまうと
「それでも行きたい!!」かというとやや疑問も残ります。
やはりそこには50円の壁というのか「たかが50円、されど50円」という普通の会社員の財布の事情もありそうですね・・(汗・・!)

でも今回のキャンベーンによって
「松屋のプレミアム牛めしは美味しい!」という事はよく分かりましたので、ちょっと頑張った時のご褒美とか
臨時のお小遣い的なものが入った時には、もしかして・・・?
食べに行ってしまうのかもしれないですね・・・(笑)
そうですねぇ・・・
松屋のプレミアム牛めしと吉野家の豚丼なら安い豚丼を選び、
価格が大体同じ吉野家と牛丼と松屋のプレミアム牛めしなら松屋の方を選ぶという感じなのかもしれないですね。

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