プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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改めて書くのも何ですけど、霊夢はとっても可愛いし魅力に溢れている東方キャラだと思います!

霊夢を本当に簡単に一言で述べてしまうと、
幻想郷の結界の管理と妖怪退冶を生業とする博麗神社の素敵な巫女さんですっ!!

霊夢は、実は大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」みたいな感じもするのですけど、
その天性の才能というのか、ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって、
そして何よりもその豊かな才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は相当なものはあるのは間違いないと思います。
よく「東方強さ議論」において「東方キャラで一番強いのは誰なのか・・?」みたいな事がネタになる事も多いのですけど、
そうですね・・この問いに関しては、大変難しいのではあるのですけど、
私としては、ゆかりん=八雲紫様か霊夢か地獄の女神様のヘカーティア様じゃないのかな・・みたいな事も
ふと妄想する事があったりもします。
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は、博霊神社内の清掃をしていたりお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか
目に見える「努力」はあんまりしないという巫女さんなのかもしれないですね・・・(笑)
阿求ちゃんからもその著作の中ではっきりと
「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれているのはなんか笑ってしまいますね。

あくまで一般的な話なのですけど、「東方Project」のような可愛い女の子が、異変を解決し妖怪を退治する設定と言うと、
正義感と責任感が大変強くて仲間想いの熱い主人公がその「熱いハート」でもって
仲間たちと友情を育んでいくという「熱さ」みたいなものが前面に出がちなのかな・・とも思ったりするものですけど、
東方の世界において、そして特に「霊夢」においては、そうした熱さ・正義感・責任感みたいな感じが
ほぼ皆無というのがいかにも霊夢らしいなぁ・・とも思ったりもしますね。
霊夢というとどちらかと言うと「私は誰とも組まない」とか「中性的でさっぱりとした雰囲気」とか「マイペース維持」という
印象が私としてはかなり強いようにも感じたりもしますね。
確かにべらぼうに強いのだけど、決してその強さを極度に吹聴もしないし、特に自慢もしたりもしないし
「人は人、私は私・・」みたいな雰囲気も漂っているのかな・・とも感じたりもしますけど
決して孤高ではないし、霊夢の周りには常に相方の魔理沙もいるし、
ゆかりんとか華扇などのように強い力を持った妖怪などから霊夢の方へと自然と近づいてくるみたいな雰囲気も
間違いなくあると思います。
誰に対しても優しくも厳しくもなく、誰かと行動していても仲間として見ない平等な性格の持ち主と言えますし、
平等である反面、魔理沙以外は基本的には「仲間」として見ておらず、
人間や妖怪と一緒に行動を行っていても常に自分一人で立ち振る舞うという御方でもあるのですけど、
それでいて「孤高」とか「浮いている」とか「一人だけいいかっこしやがって・・!」みたいな雰囲気にならないのは
霊夢の一つの魅力であり、持ち味じゃないのかなとも思いますね。

霊夢の「博麗神社」と同業者と言えば、言うまでもなく守矢神社の早苗さんなのですけど、
一般的に年も近くて同業者同士の女の子と言うと、ギスギスとか嫉妬の対象みたいな展開になりがちだと思うのですけど、
そうならないのが霊夢の素敵な点でもあると思います。
「私という古くからの巫女がいるのに、あいつが登場したおかけで、ますます私の立場は悪くなってしまった・・
あいつだけは絶対に許さない!!」みたいなギスギスとした感じにならなくて、
単に「新しい神社が出来てしまうと只でさえ少ない博麗神社のお賽銭収入がまた少なくなってしまう・・」みたいな
「商売敵」みたいな感じでしか早苗さんを見ていないのは、なんかいかにも中性的な霊夢らしい話だと
改めて思います。

さてさて、そうした霊夢なのですけど、本記事では最近発売されていた霊夢のフィギュア記事を
前半にご紹介させて頂き、後半にこの霊夢のとっても可愛いフィギュアのイメージに近そうなアミグリさんが描かれた霊夢の
イラストの中から何点かを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

やはり改めてですけど、霊夢はとても可愛いですし、三次元としてのフィギュアも二次元としてのイラストも
どちらも魅力的なキャラだと思えますねっ!!








さてさて、このブログにおいてはよく艦娘フィギュアレビュー記事の際に
「東方関連のフィギュアはとにかく市場に出回らないし、運良く中古ホビーショップとかアマゾン等で出ていたとしても
価格がとにかく高くて中々手が出せない・・
先日も当ブログでレビューさせて頂いた艦娘の熊野フィギュアの価格は、5月に私自身が購入&レビュー記事を書かせて
頂いたゆかりんフィギュアの価格の約1/60と言う事に示唆される通り、
とにかく東方フィギュアは「高嶺の花」という感じでもあります・・・

うーーん、なんとかせめて、さとり様・こいしちゃん・早苗さん・アリス・あやや、そして封獣ぬえのフィギュアは
年内にはせめてその半分程度は「欲しいなぁ・・」と思うのですけど、
入手困難という事情に加えて、何よりも私自身の「乏しいお小遣い」という財政状況により、その実現は
まだ当分先なのかも・・?という感じもしますね・・・(汗・・!)

そうした中、セガという大手から東方Project史上初のプライズ商品というのか、要は、ゲームセンター等の
アミューズメント景品が登場し、その記念すべき第一弾が言うまでも無く、東方の絶対的エースと言うべき「霊夢」
でした!
(ちなみに第二弾は魔理沙との事らしいです・・)

そうですね・・これは東方ファンとしては「嬉しいニュース」ですねっ!

霊夢は東方フィギュアの中で一番多くの種類が既に発売されているのでけど、やはり価格がどれも高めですからね・・

そんな中、アミューズメント景品としてその「安さ」が魅力でもある霊夢のフィギュアが登場してきたのは
とても素敵なニュースですし、
霊夢・魔理沙以外にもこうしたアミューズメント景品としての東方キャラシリーズがもっともっと登場してくることを
今後大いに期待させて頂きたいと思います!!

さてさて・・・セガから登場したこの霊夢のフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 東方Project プレミアムフィギュア“博麗霊夢”
種類 : プライズ景品(アミューズメント景品)
サイズ : 霊夢本体 約19cm
  箱:縦23cm 横20cm 奥行き13cm
  全長(台座+本体):21cm
  重量(台座+本体):225g
発売時期 : 2017年3月
製造元 : セガ・インタラクティブ


霊夢というと「肩出し&脇見せ巫女」としてもお馴染みなのですけど、
フィギュアとしても特徴的な肩が露出した巫女風衣装として三次元立体化されています!
呪符を構え、意気揚々と御幣を振りかざす躍動的なポーズに加えて、ひるがえった袖と御幣が
霊夢の動きを演出してくれていると思います。

衣装の隙間からのぞくあの脇見せとか胸のさらしがちらっと見えているのもお勧めポイントなのかもしれないですね・・(笑)

なんとなくですけど、不二家のペコちゃんみたいな「可愛らしさ」に溢れている霊夢だと思います!




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このセガの東方Project プレミアムフィギュア「博霊霊夢」は、本体・台座・風エフェクトパーツ・お祓い棒を手にした右手パーツ
から構成されています。
台座がかなりでかいというのが少し難点なのかも・・・?
ちなみに左手の方には三枚のお札が握られていて、こちらはあらかじめ本体に付けられています。

風エフェクトパーツに霊夢の片足をセットするのですけど、風エフェクトパーツの穴に霊夢の靴の突起物がスムーズに
入らなかったものでして、セットするのに意外と時間が掛ってしまいました・・・

この後の画像を見て頂けば分かるかとは思うのですが、この霊夢フィギュアは不安定な位置で片足立ちを
していますので、今回のような野外撮影においては、風が吹いてしまうとすぐに霊夢がパタンと倒れてしまう傾向が
あったものでして(汗・・)
この霊夢フィギュアは室内にそっ・・と置いた方がいいのかもしれないですね・・(笑)





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以前当ブログで取り上げたコトブキヤの霊夢フィギュアは、とにかくあれは清く正しい正義感に溢れた凛々しい霊夢
でしたけど、今回のこの霊夢はとにかく可愛い、ひたすら可愛い霊夢という印象が大変強いです。
幼く見える顔がペコちゃんみたいな感じもありとっても可愛いです!
ホビージャパン×メガハウスの「幻想百景 博麗霊夢」のフィギュアに近い印象が私の中にもあったりします。
今回のこのセガの霊夢ですけど、どこなくですけどまだあどけない少女というのか、8~10歳前後のロリの頃の霊夢
みたいな印象もありそうですね・・・(笑)

以前書いたと思うのですけど、私の脳内妄想としては、霊夢は実は生まれ自体は早苗さん同様に外界なのですけど、
先代巫女が「結婚したい相手が見つかったので巫女を辞任したい」との申し出を受けたゆかりんが、
次期巫女候補として外界を物色している最中に見出したのがまだ赤ん坊の頃の霊夢であり、その赤子をゆかりんが
さらって来て博麗神社の次期巫女候補として先代巫女・藍と協力しながら、霊夢を育て上げたみたいなイメージも
あるのですけど、このセガの霊夢は、先代巫女とかゆかりん・藍といった八雲一家によって育て上げられている頃の
ロリの頃の霊夢みたいな雰囲気があるんじゃないのかな・・?とも思いますね。

今現在のやんちゃな無双巫女とかぐーたらしていて怠け者で修行嫌いの霊夢という訳ではなくて、
ひたすら純粋に「巫女さん」という職業にあこがれの気持ちをもって、先代巫女とかゆかりんから教育を受けて
すくすくとまっすぐに育っている最中の霊夢みたいな雰囲気を感じちゃいますね。

トレードマークの髪のあの大きめリボンとかこのくりくりっとした瞳がとっても可愛いと思います!




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お祓い棒を振りかざし華麗に舞う霊夢が楽しそうに妖怪退治してるような雰囲気ですね!

霊夢は大の修行嫌いですので、小さい頃は「もっとしっかり勉強しなさい!」とゆかりん等から怒られながらも
妖怪退治の腕だけはグイグイと磨いていったような印象もあったりします。
そうした楽しそうに妖怪退治に精を出すロリ霊夢みたいな雰囲気も漂っているのかな・・?とも思いますね。

お顔はとてもラブリーな感じですけど、やっぱりどことなくペコちゃんみたいな雰囲気もありますし、
もしもこの霊夢が舌をペロッと出せば「あ~、やっぱりペコちゃんだぁ~」となってしまうのかもしれないですね・・(笑)

特徴的な大きな赤いリボンで留められた黒髪も素敵ですし、サイドをまとめた髪留めも造型が見事だと思います。

肩やお腹が露出した紅白の巫女服なのですけど、このセガフィギュアでは、そんなにおへそを強調していなくて
どちらかというとお腹と脇の露出の方が目立っているみたいな印象もあったりします。

右手で振りかざすお祓い棒ですけど、このダイナミックスな感じが素晴らしいです!
いかにも「妖怪退散!」とか「かしこみかしこみ・・・はらいたまえ、きよめたまえ」と言っていそうな雰囲気が十分
伝わっていると思います。




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後ろから見た霊夢です。

風エフェクトパーツにちょこんと乗っかっているせいもあり、実際に見た限りでは「なんた倒れちゃいそう・・」みたいな
不安感がなくもないのですけど、
こうやって改めて写真で見てみると、何となくですけど宙を舞っているようにも見えなくはないです・・・

あ、そっか・・! 霊夢の元々の能力は「空を飛ぶ程度の能力」ですからね・・・(笑)

霊夢の能力は「妖怪を倒す程度の能力」とか「修行しなくても勘と運だけでなんとかなっちゃう程度の能力」という側面も
あるのかもしれないですけど、あくまで「空を飛ぶ巫女さん」というのが霊夢の本質的能力です。

そうした霊夢の「浮遊感」をさり気なく演出しているフィギュアとも言えるのかもしれないですね。

霊夢ってあの髪飾りのリボンがとても目立つのですけど、髪型はポニーテールっぽくもあるのかな・・?




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全体的にはとっても可愛い霊夢だと思います。霊夢の基本設定は10代の少女という事なのですけど
(公式では、10代なのに宴会しまくりでぐいぐいと酒は飲んでいる印象は強いですし、公式漫画でもよく
「今日は二日酔いで・・」というセリフが出てくるのは霊夢らしい話だとも思えます・・笑・・)
このフィギュアは8~9歳前後または10代前半という雰囲気がありますね。
全体的にはとてもロリ可愛い印象が濃厚だと思います。

プライズフィギュアと言うと作品によっては、正直出来不出来もあるのかとは思うのですけど、このセガのアミューズメントの
フィギュアの完成度は申し分ないものがあると思います。

躍動感のある造形と風エフェクトパーツで見応えがあり、幼い表情がとっても可愛いですね!

アニメ・ゲーム等のキャラのフィギュア化においては、
一般的に今回のセガみたいなアミューズメント系のプライズ商品が先行して登場し、それが好評だったら、
フィギュアメーカー品が正規リリースされるみたいな傾向があるのかとは思うのですけど、
東方はそうした傾向とは全く真逆と言うのが大変面白いと思います、
フィギュア化においてまず「博麗例大祭」等での同人系が先行し、続く形でグリフォン等のメーカーが参戦し、
そして最後にプライズ系とここまで来るのになんと12年も掛っています!

それだけメーカーの公式フィギュアの付加価値を大切にしようという姿勢の裏付けでもあるかとは思うのですけど、
メーカーの東方公式フィギュアにマンネリ感とかユーザーからの「飽きられちゃった感」が出てくると
こうやってプライズ系にも手を伸ばし、東方ファンの裾野を広げよう・・みたいな意図もあるのかもしれないですね。




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せっかくですので、夢の(?)ツーショットを・・・(笑)

そう! 言うまでも無く霊夢とその霊夢の保護者とも言える幻想郷最強のスキマ妖怪ともいえるゆかりん=八雲紫様と
一緒に並んで撮影したものです!

うーーむ、やはりこの二人は東方の「素敵な絶対的エース」だとも思えますね!

霊夢の可愛らしさにゆかりんの胡散くさく大人っぽくミステリアスな雰囲気の対比という感じもしなくは
ないと思います・・・(笑)

というか・・この二人のツーショットは近くの公園のすべり台の階段を使用してのものだったのですけど、
公園ですので小さい子供さんとかその母親が結構きていたりもしていて、
写真を撮っている間は
「あー、なんかこの人妙な事している~」みたいな視線で見られちゃっていましたので(滝汗・・)
あんまりいい写真は撮れなかったですね・・・(苦笑・・)

さてさて、ここから先はこのとってもロリ可愛い霊夢のフィギュアのイメージに近いようなアミグリさんの過去に描かれた
霊夢のイラストを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
アミグリさんのブログ「dream fantasy 」においての
プロフィール画像は「霊夢」でもありますし、アミグリさんにとっての霊夢とは、まさに
アミグリさんを代表する素材の一人でもありますし、アミグリさんにとってもかなり思い入れがあるキャラの一人だと
思うのですけど、今回は「可愛い系」の霊夢を三点ほどご紹介をさせて頂きたいと思います。



20syu-nen-reimu-01_convert_20151121172610.png



さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く作品は、言うまでもなく霊夢です!

上記の霊夢の三次元としてのフィギュアもとってもロリ可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての霊夢もフィギュアに負けないくらい
可愛らしさに溢れていると思います。

まず上記の霊夢は2015年11月に描かれた霊夢なのですけど、この霊夢が何となくなのですけど
上記のセガフィギュアのイメージに一番近いのかな・・?とふと感じたものでして一番最初に登場して頂きました!
このおへその見せ方というかお腹が少し露出した感じとか髪のリボンの雰囲気とか
脇の見せ方とか手にしているお祓い棒の描かれた方が何となくですけど、上記セガフィギュアのイメージに
近いようにも感じたものでした。

アミグリさんが表現された霊夢のウキウキ感・楽しさみたいなものも上記フィギュアと少し被る点もあるんじゃないのかなとも
思いますし、やはりこの「可愛らしさ」は何よりの魅力だと思います。





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続きましてアミグリさんが2014年1月に描かれた「きらきられいむ」です!

私、この「きらきられいむ」は当ブログでもそんなに転載&ご紹介はしてこなかったと思うのですけど(汗・・)
このキラキラと輝く霊夢は実は大好きな霊夢でもあったりします!
この「きらきられいむ」を描かれた際のアミグリさんのコメントとして「珍しくアニメ塗っぽく塗ってみました^^」とのお言葉が
ありましたけど、考えてみると「フィギュア」というのはどことなくアニメ化された作品の立体三次元化という印象も
あったりするものでして、そうした意味では上記のセガフィギュアが醸し出している雰囲気と共通するものが
あるのかなぁ・・と感じ、このきらきられいむもチョイスさせて頂きました!

おへそ周辺の描き方とかスカートのふわっと広がった様子も上記のセガフィギュアの雰囲気に近いものが
あるのかもしれないです。

だけどフィギュアとの大きな違いは、やはりこの「キラキラ感」を素敵に飛ばしている事だとも思えます。

アミグリさんの最近の絵の傾向を語る上で絶対に外すことが出来ない要素は、昨年末のあの不滅の名作・フランちゃんに
始まり、霊夢・早苗さん・チルノ・こいしちゃん・魔理沙・オリジナル和風メイドこいしちゃん・艦娘の夕立などで
みられるあの「キラキラ感を飛ばす」事なのだと思うのですけど、
この2014年1月の霊夢とこのイラストの下の昨年6月に描かれた霊夢も現在の作風のあの「キラキラ感」の先駆的作品の
一つじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね!

セガフィギュアと上記の2015年11月の霊夢イラストとの違いは、アニメっぽくもあるのですけど、どちらかというと
「おねーさん」みたいな雰囲気も漂わせている点ではないのかな・・?とも思ったりもします。
この霊夢はなんとなくですけど、立派に成長し、最早、先代巫女とかゆかりんからの助けとか庇護を受けなくても
見事に一本立ちしている霊夢のようにも感じられたりもしたものでした!




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最後に昨年・・・2016年6月に描かれた霊夢です!

こちらも2014年と同様のあの「キラキラ感」が見事に表現されていると思います!

そしてセガフィギュアと上記2枚のイラストとの違いは、霊夢の髪の長さだと思います。

アミグリさんご自身も
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、上記のキラキラ霊夢イラストよりも更に
大人っぽさがUPしているようにも感じられると思います。

今回の記事なんですけど、私としましては、セガフィギュアとアミグリさんが描かれた霊夢を
幼い雰囲気から大人っぽい雰囲気が漂う霊夢へと順に並べていき、
霊夢としての「成長」をテーマにさせても頂きましたが、さてさてご覧になっている皆様はどのようにお感じに
なったのでしょうか・・?

私、とても気になります・・・(笑)

上記のとっても可愛い3枚の霊夢のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんは、ご自身のブログの中でもとっても素敵なイラストをたくさん掲載されていて、
しかも10年近くに渡って「イラスト系ブログ」という日々無から有を創造されるカテゴリのブログを継続されている
その実績と軌跡は燦然と輝くものがあると私自身は常日頃より感じております。
当ブログだけではなくて、そうしたアミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さて、いよいよ明日なのですけど、当ブログは、「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その②」を開催させて
頂く予定です。
レミリア様も咲夜さんも、dream fantasy の開設以来
初期の頃より現在に至るまでモチーフとして描かれているお馴染みのキャラでもありますので、こちらの方も是非ぜひ
楽しみにして頂きたいと思います。

それでは明日も是非当ブログというか、アミグリさんのイラストをご覧になって頂ければ誠に幸いです!
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最近の記事の中で小川洋子の「六角形の小部屋」という小説を取り上げさせて頂き、
この小説について色々とグタグタと語っていたのですけど
その際改めて感じた事は、小川洋子の小説は限りなく透明で
音楽に例えると、ドビュッシーとかラヴェルの「水の戯れ」の世界に近いのかな・・と思ったものです。

以前なのですけど、真夜中にホルストの組曲「惑星」を聴いていたら、最後の第Ⅶ曲・海王星(神秘の星)にて、
半分無調的に音が空間を彷徨い、最後はコーラスが静かに消滅していくかのように
最弱音で遠く無限の彼方に消えていくラストが大変印象に残り、
「あれれ・・・この消滅感というのか喪失感、誰かの小説の世界に近いな・・」と思い、
それがすぐに小川洋子/密やかな結晶という小説だという事を思い出しました。

小川洋子のこの小説については、かなり古い記事(2013年頃だったかな・・?)で一度書いたことがあったのですけど、
いま読み返してみるとあの記事は簡単な紹介記事みたいなものでしたので、
もう一度改めてこの小説について書いてみたいと思います。

小川洋子というと最近では本屋大賞を受賞し映画化もされた「博士の愛した数式」ばかりがやたらと有名になっているの
ですが、私の本音をズバリと書いてしまうと、
正直「博士の愛した数式」は何度読み返してみても今一つピンとこないというのか印象が希薄なんですよね・・
私のあくまで個人的嗜好でいうと、小川洋子の小説と言うと、
最近当ブログでも記事にさせて頂いた「六角形の小部屋」が収録されている薬指の標本とか
極めて初期の作品ですけど「冷めない紅茶」とか「シュガータイム」の方が大好きですし、
小川洋子のあの透明感とかちょっとグロテスクなあの感覚が大好きな人間としては、
「博士の愛した数式の世界はちょっと綺麗すぎるんだよなぁ・・」とついつい余計な事を書いてしまいます・・・(汗・・)

さてさて小川洋子というと先日の「六角形の小部屋」も素敵な世界でしたけど、
今回取り上げさせて頂く「密やかな結晶」という作品もいかにも小川洋子ワールド炸裂!!という感じで、
私も大好きな小説の一つです。








まず・・・一つお断りしてきますが、この小説はとてつもなく長いです!! 400ページは悠に超えていたと記憶しています。

とてつもなく長いのですけど、例によって実に小川洋子らしく淡々と物語は進行していきますし、
登場人物たちの行動・心理はそれ程深くは探求されず、とにかく粛々と透明感を持って話が展開されていきますので
「長い!!」とは全く感じさせられずに一気にさくさくと読むことは出来ると思います。
確かに淡々と軽めに書かれているのですけど、
後で改めて一文一文をじっくりと読んでみると、実に巧みに書かれている印象もあり、
何て言うのかな・・・・
お城の石垣を作っていく時のように、一つ一つの石を廻りとのバランスを考えながら石を少しずつ積み上げていき
最終的には何かとてつもないものが仕上がっているような雰囲気すらあります。

上記の例えの場合、一つ一つの石というのは「言葉」に相当し、城の石垣というのが「完成した小説」という事に
なるのだと思います。

簡単にストーリーを簡潔に下記に記してみますと・・・

舞台は周囲から孤立した島となっています。
この島では、一つずつ何かが消失していきます・・・バラとか香水とか・・・
モノが消えると、同時に島の人々の頭の中にあった記憶も消滅していきます。
やがてカレンダーさえも消え、冬以外の季節も奪われたように、冬のような日々が
延々と続く事になります。

この物語の世界観では、主人公の女性をはじめ、「段々と記憶を消滅していく人」と
「記憶を失わず、むしろ過去の記憶を取り戻そうとしている人達」に大別されます。
ま・・・島のほとんどの人達は前者なのですけどね・・・
主人公の女性は小説家で、彼女は声を失った女性を主人公にした小説を書いています。
主人公の母親も、同じように記憶を失わない後者タイプでしたけど、
そうした人達に対しては、常に「秘密警察」の記憶狩りの対象になってしまいます・・・
母親も「秘密警察」に連行され、二度と戻って来ることはありませんでした。
そうした日々の中、女性小説家のかつての編集担当者のR氏と言う方が登場し、そのR氏は母親と同様に
記憶を失わないタイプで秘密警察の追跡対象者となっていて
ひょんな事から彼女はそのR氏を自宅の秘密部屋に隠匿する事になってしまい、
ここから彼女とR氏の不思議な同居生活か始まる・・・

そんな感じの物語です・・・

だけどこの物語は容赦しない・・・

彼女には段々と「消滅」の影が迫り、
彼女の「小説」という概念すら・・・消滅しようとし、彼女の作品すら消滅する寸前になっていました。
書きかけの原稿は、かろうじてR氏が密かに保管することになったものの
既に彼女には、小説の「言葉」そのものも失ってしまいます・・・

その次にやって来たのは、「左足」の消滅でした・・・
この場合、「消滅」というのは、消えてなくなったのではなく、
それは「腰から下に確かにくっついているとか体の一部であるという」機能も記憶も失われているという
何やらある意味怖い状況です・・

そして次の消滅は・・・右腕でした・・・

思うように動けなくなった彼女は、隠し部屋にいるR氏に守られて暮らすようになり、
ここでどうにか書きかけの小説を完成します・・・・
しかし・・
既に声も失っていて・・・・

閉じられた隠し部屋の中で、全て消えていった・・・・

そうしたお話です・・・


そうですね、私自身、特に「消滅願望」とか「自殺願望」というものは皆無に等しいと思います。

私自身、もしも・・自分自身の存在が消滅するというのならば、この小説のように
ひっそりと・・、誰からも気が付かれることもなく誰にも迷惑をかけることもなく、
いつの間にかひっそりとこの世から姿を消したい・・・という気持ちはどこかにあるのかもしれません。

よくニュースで高齢者の孤独死なんてことが報道されていますけど、
誠に不謹慎な表現になるかもしれませんが、少々違和感を感じるのも事実です。
他人に迷惑をかけてまで、他人に自分自身の生活の面倒を見てもらってまで
「生きたい」とは思えない…と言うのは、
お前がまだ健康だからそんな事が言えるんだ・・みたいな批判は重々承知しているのですけど、
他人に迷惑を掛けてまで生きるのだったら・・・
自分の意志が明確なうちに・・「密やかな結晶」ではありませんが、この世からフェイドアウトしていきたい・・
みたいにも思ってしまいます。
他人に迷惑をかけて生きるのなら、他人に自分自身の身の回りの世話まで委託するくらいなら、
小川洋子の小説ではありませんが、
ひっそりと自分自身を消滅させたいという感覚があるのも偽らざる本音と言えるのかもしれないです。

同時に・・・心のどこかで「命ある限りはしぶとく生き続けたい!!」という思いもあるのも事実ですし、
その辺りは微妙ですね・・・・
「生きたい!」という気持ちと「他人に迷惑をかけてまで生き続けるのなら、自分の意思としてではなくて世界の意志の結果として
自分自身の存在をひっそりと静かに少しずつ消していきたい」という気持ちというのは相矛盾する要素なのかも
しれないですけど、私自身の心の深層としては「それは決して相反するものではないし、むしろ自然なもの」という感覚が
私の中に存在しているのは間違いないと思います。

小川洋子のこの「密やかな結晶」のあの世界観に触れてしまうと・・・

青い空の下で雲がすーーーっと消え行く様に・・・まるで空に溶け込むように消えていくような
自分自身の最期というのも
「一つの理想的な最期」なのではないかとも思ってしまいます。

我が家は子供がいないものですので、私自身と奥様の二人暮らしという事になるのですけど、
うちの奥様も、基本的には・・生きているのか死んでいるのかよく分らないようなタイプなので、
休みの時に二人で家にいても、
家の中も「シーン」と静まりかえっている事が多いような気がします・・・
竹中直人主演の映画で「無能の人」という作品がありましたが、
(主人公は元漫画家で、現在は何もせず家でぼんやりとしている。作品の中では親子で拾ってきた石を
 小屋で売っているが、当然そんなもの売れるわけもなく、ただひたすら小屋でじっーとしている)
そのワンシーンで、奥さんが
「何だかこうしていると世界で何が起きても私達はこうやって寂しく生きているのかしら・・」と
いったセリフがありましたが、
それに近い感覚を私自身が抱くこともあります。

正直今はいいけど、あと何十年かしたら、自分達二人はどうなっているのだろう・・・と漠然とした
不安を感じる事もあります。

そんな時にふと感じてしまうのが、あの小川洋子の「密やかな結晶」の世界でもありますね・・

安易に死にたくはないし生きている限りは力いっぱい生きていき絶えず「何か」を精一杯表現する生き方はしたいですけど、
それが出来なくなったときは、ひっそりと消滅していくように
自分自身の最期の瞬間があってもいいんじゃないのかな・・とふと感じるようになったのは、
それが私自身が「年を重ねた」一つの証拠と言えるんじゃないのかなとも感じてしまいますね。

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