プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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私は「東方Project」の世界の中では、本当に八雲紫様=ゆかりんが大好きです!
も――――、「ゆかりん最高!! 紫様、結婚して―――!! ゆかりん愛しているよ!!」と叫びたい気持ちで一杯です!

紫様はある意味、幻想郷最大のヒロインのお一人といっても差し支えは無いと思います。
本人は確かに面倒くさがり屋で寝てばっかりいて冬眠はしてしまうし、何よりもゆゆ様同様に
つかみどころがないキャラでもあり多少胡散くさくはあるのですけど
この紫様ほど「幻想郷」を愛している人はいないのかな・・・と感じる事も多々あったりもします。
ゆかりんは、まさに幻想郷最大の強さを誇り、同時に最大の賢者だと言えるのだと思います。
特に、博麗神社を倒壊させてしまったりその歴史を改変させようとした天子をボコボコにやっつけて成敗した時の
ゆかりんのあの怒りに満ちた表情はまさに「鬼!」そのものでしたし、
「博麗神社はわたしのものっ!」と凄まじい迫力で言った際とか
三月精における「ちょっといいかしら・・」のあの威圧感は素晴らしかったです!

ゆかりん=八雲紫様は、様々な物事の境界を操る程度の能力で通称スキマ妖怪です!
境界を操る能力によって空間の裂け目に出入りしてどこにでも移動できるため神出鬼没の印象が大変強いです!
この裂け目の中にはたくさんの目や手が見えますけど、これは幻想郷から外の世界を見たイメージとの事です。
性格は胡散臭い感じも確かにあるのですけど、
上記で書いた通り、この紫様ほど幻想郷を愛している御方はいないと思いますし、その圧倒的な強さと聡明さ・賢者ぶりは
他に類を見ません!
多分ですけど、このゆかりんに匹敵する力をお持ちの方って、幻想郷内では永琳様以外いないのかもしれないですね!
自信と余裕あふれる策士なんですけど、話したがりで様々なことを出会い頭に一方的に話すこともよくありますけど
大抵の方はキツネにつまされたみたいな感じになってしまうというのも大変興味深いものがあったりもします。

ゆかりん=紫様というと、「妖艶な成人女性」とか「大人っぽい」とか「ミステリアスな雰囲気」というイメージが
とっても強いですし、前述の通り幻想郷最大の賢者&ヒロインという香りも強いのですけど、
時折見せられるあのいかにも素敵なレディーのような「可愛らしさ」もあったりして、本当に魅力が尽きない御方だと
思います!!

そんなゆかりんが私は大好きです!!

さてさて、そうした私が愛してやまない八雲紫様=ゆかりんのグッズなんですけど、
「こんだけこのブログでもゆかりんの事ばっかり書いていて、こんだけゆかりんの事大好きなんだから、
さぞかしゆかりんのフィギュアもたくさん持っているのでしょ・・?」みたいに言われる方もいらっしゃるのかもしれないのですけど、
実は私・・今までゆかりんのフィギュアは一つも持っていなかったのですよ・・(滝汗・・!)
正直、「東方フィギュアはとにかくゆかりんのものだけは一つぐらい手元に置いておきたい!」という気持ちは大変
強かったのですけど、いかんせん、東方公式フィギュアは価格がめちゃくちゃ高いうえに、東方ファンの皆様は、
一度入手したこの種のグッズを手放すこともあんまりないようで、
私が艦これ等のフィギュアでたびたび利用させて頂いている中古ホビーショップとかリサイクル店等における
「開箱は一度しているけど商品自体は一度も誰にも触られていない」という新品同様の中古品みたいな販売は
ほとんどされていませんし、そもそも、艦これ等に比べるとアマゾン・ヤフオク等で市場にほとんど流通していないという
事情もあり、入手自体が大変困難を極めているという事情もあったりします。

そして上記でちらっと書いた通り、とにかく東方公式フィギュアは価格が高いです!!

最近、うちのブログでも艦娘フィギュア記事を書かせて頂く事が多々あるのですけど、
東方公式フィギュア一つの価格は、艦娘フィギュア8~10個分に相当するといっても差し支えは無いと
思います・・!! (汗・・)

さてさて、そうした中、ようやくなのですけど、アマゾンにて一つの掘り出し物みたいなコトブキヤのゆかりんフィギュアを
発見し、比較的お買い得価格で購入する事が出来ました!
このコトブキヤゆかりんは未開箱状態で、商品自体ほぼ新品なのですけど、
ではどうして価格がこんなにも下がっているかと言うと、箱が部分的につぶれていたり箱の隅に小さい穴が
あいているからとの説明でした。

私としては「箱なんて別にどうでもいいじゃん! そこまでは完璧なものは求めていないしぃ~」という感じでしたので、
このほぼ掘り出し物コトブキヤゆかりんを入手する事が出来ました!!

今回の記事は前半にこのゆかりんフィギュアレビューを簡単に描かせて頂き、後半にまたまたいつも大変お世話になっている
アミグリさんが過去に描かれたゆかりんのイラストを転載・ご紹介させて頂きたいと思います。





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このコトブキヤのゆかりんフィギュアですけど、東方妖々夢に登場した際のドレス姿で登場されています!
特徴的なドレスはフリルやリボンにいたるまで緻密に造型されているのが素晴らしいですね!
足元に展開したスキマに乗り空中を滑るような浮遊感を感じるポーズジングとなっているのが、
いかにも「スキマ妖怪」に相応しいゆかりんそのものですね!

このコトブキヤの八雲紫様のフィギュアの商品概要を下記に記させて頂きますと・・・

サイズ : 1/8
高さ  : 約23cm
材料 : ABS/PVC
付属品 : 特製ベース付属
原型師 : ケロリソ(XELFLEX)
制作元 : 株式会社壽屋
販売元 : 大網株式会社

ちなみにですけど、原型製作はキューズQの早苗さんと同じケロリソ(XELFLEX)氏なのですけど、
早苗さんみたいな「躍動感」はこのコトブキヤでも遺憾なく発揮されていると思います!

ゆかりんらしい存在感と同時に可愛らしさが絶妙に調和した素晴らしいゆかりんフィギュアだと
思います!
確かにこのゆかりんは微笑んでいるのですけど、その微笑みが同時に「胡散臭い」とも感じますし、
「この御方は一体何を考えているだろう・・」みたいな余計な詮索をしたくもなってしまいそうですし、
「怖いな・・」とも感じるのですけど、
ほぼ同時に「やっぱりゆかりんは可愛いなぁ――!」と感じさせてくれますから、やっぱりその辺りは
ゆかりんの魅力ですね!!



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Figma等で見られるような複数の表情パーツとか腕ハーツとかアイテムはほぼ皆無です・・・

ゆかりん本体・台座・ゆかりん愛用の日傘・・これがセット内容全てです。

だけど、作りはかなり精巧だと思います。というかかなり繊細なつくり・・・

そうですねぇ・・・ゆかりん本体はかなり厳重にビニールで梱包されているのですけど、このビニール梱包をほどいて
ゆかりんを出す際にかなり慎重に取り扱わないと、ゆかりんの繊細な髪の毛とか日傘の先端部分を痛めてしまう危険性も
ありますので、ゆかりんのキャラ設定同様に「取扱注意・・!」という感じはあると思います・・(汗・・)

あ・・・間違ってもゆかりん本体のスカートの中を覗き込む等の失礼な事をしちゃいますと、八雲紫様のお怒りをかってしまい、
スキマから後日お仕置きを食らってしまう羽目になりかねませんので、
ゆかりんフィギュアを拝見させて頂く際は、心に塩をまいてから厳粛なお気持ちでゆかりんの御尊顔を
拝し奉ってあげて下さいね・・! (滝汗・・!)



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さてさて・・・このコトブキヤのゆかりんフィギュアですけど、
ほぼ直立したポーズですが、向かって右に流れた髪と、手に持った日傘が後ろに大きくせり出すデザインのため、
横方向へのボリュームはかなりなものがありますね!
あのボリューム感は、ゆかりんの式神の藍にちかいようなものもあると思います。
フリルをはためかせ降り立った時のようなポーズは、
フリルたっぷりの服装やピンク主体のカラーリングも相まって華やかそのものだし思いますし、
パッと見でも「美しい」と強く感じる仕上がりとなっていますし、
「ゆかりんはお美しい御方!!」と改めて実感させてくれる素晴らしい仕上がりになっていると思います!!

そうですね・・このコトブキヤゆかりんフィギュアは自室の飾り棚には上記の関係でとてもじゃないですけど、
収まり切れませんし
(日傘を外すことで収まるのかもしれないですけど、日傘を手にしないゆかりんは少しらしくない感じもありますからね・・)
このゆかりんフィギュアは、本棚の中に収めています。
位置的に・・布団に入った際にゆかりんの目と私の目の位置が丁度視線が重なり合ってしまう状況ですので、
目覚めると同時に「視線の先には常にゆかりんがいる!」というのも全然悪くないものですね!! (汗・・!)




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このコトブキヤゆかりんの設定は「足元に展開したスキマに乗り空中を滑るような浮遊感を感じるポーズジング」
という事でもあるのですけど、
ゆかりんの足元の「スキマ」がやはり少し不気味ですね!

だけどこの少し不気味とか少し胡散臭いというのはゆかりんの大切な持ち味でもあると思いますので、
こうした不気味なスキマというのも実にゆかりんらしくて素敵です!
というか、この程度のスキマは、さとり様の胸元の「サードアイの不気味さ」に比べたら可愛いものなのかも
しれないですね。




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それにしてもこの自信のあるキリッっとした表情が素敵すぎるゆかりんですっ!!

お顔の表情ですが、憎らしいほどに自信たっぷりの感情が滲み出た口元が特徴的だと思います。
自信たっぷりなんですけど同時にうっすりと笑みも浮かべられていて、とにかく強くて可愛くて素敵すぎます!
酸いも甘いも噛み分けた年の功がベースとなっているため、
その自信を崩してやろうと力んだところで軽くあしらわれるのがオチ・・・というのが目に見えていますよね・・(笑)

左側のお顔も破綻無く、凛々しさを存分に出しています。
右側から見るよりは、こちらからのほうが胸元が良く見えるので見栄えがします。
口角が上がられているのは確かに恫喝しているみたいで怖いのですけど、やっぱり可愛いです。
胡散臭いけど華麗! 否! 素敵にかわいいです!!

服は紫を基調に赤いリボンや紐でアクセンをつけ、腰にはプロモーション維持のためなのかコルセットを着用
されているのが素晴らしいですね!
コルセットでゆかりんの体をキュッ!と絞っている雰囲気がいいですねぇ~!



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ゆかりん=八雲紫様の後ろ姿・・・

うーーむ、後ろ姿も大変お美しいです!

「ヒロインは背中で全てを語る・・」という名言をまさに具現化したようなものだと思います。

ゲーム・公式漫画でもゆかりんのウエーブが掛かった長い髪は大変美しいものがあるのですけど、
こういう三次元としてのフィギュアでもこうした流れるような美しい髪は大変印象的なものがあると思います!



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傘・日傘を持つ東方キャラというと、レミリア様・風見幽香・多々良小傘も印象的ですけど、
レミリア様の場合、ほとんどは咲夜さんがおぜうさまのために差してあげるという感じですし、
小傘の場合は、唐傘に本体が振り回されているみたいな外見的印象がありますが、
幽香・ゆかりんみたいな本当に強いキャラがこうやって微笑んで日傘を手にするだけでなんか「怖いのかも・・」みたいな
印象を与えるのは、いかにもゆかりんらしい話なのかもしれないですね・・

ゆかりんは日傘から光弾を発する事もありますし、場合によっては日傘で相手をぶん殴ったりもしていますので、
やはりゆかりんと日傘は切っても切り離せないアイテムとね言えると思いますね。



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こらこら・・・そんな八雲紫様に対してそんなローアングルから写真を撮っちゃダメでしょ・・・(滝汗・・!)

ゆかりんから写真撮影終了後に「このたわけ者の無礼者がっ!」と怒られてしまい、散々お仕置きを食らった上で、
スキマを通して地獄の叩き落されてしまいますよ・・・(汗・・)
だけど・・・
もしもですけどゆかりんをローアングルから撮影をさせて頂き、ゆかりんの太ももを拝見出来るとするならば、
その感想は・・・
「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」という「響け!ユーフォニアム」第一期第8話の久美子のあの名言を
ついつい唱えたくなってしまうのかも・・・!?

当ブログは基本的にはエロネタ無しの健全ブログを謳っているのですけど(汗・・)
このコトブキヤのゆかりんのスカートの中の下着の色は・・そりゃ・・皆様気になりますよね・・・・(滝汗・・!)
正解は、ま・・当たり前の話かもしれないですけど紫色です! (大汗・・!)

ま・・・紫様に対してスカートめくりなんて事をやらかしてしまったら、問答無用で瞬殺!ですね!!

え・・それでも構わないですと・・・?? うーむ、その気持ちわかりますよねぇ・・・!

ゆかりんに殺されるのならばそれで本望なのかも・・・?? (←コラコラ・・・)



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東方でも1~2を争う胸の大きさと言われる(?)ゆかりんですけど、ゆゆ様と果たしてどちらが大きいのでしょうか・・・? (汗・・!)

東方における胸の豊かさというと・・
思いつくのは、ゆかりん・ゆゆ様・藍・小野塚小町・レティさんあたりでしょうか・・?

逆にほとんど無い・・という御方は・・光の三妖精とかメズィスン・にとり・四季映姫様、そして意外にも・・・? 霊夢あたり
なのかな・・・?? (汗・・




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紫様の本当の正体って何なのだろう・・・? ふとそのように感じる瞬間もあります。

ま、只の普通の「妖怪」じゃない事は間違いないとは思いますけどね・・・
式神の藍はキツネ、同様に橙は化け猫、
そうなると・・・
なんだろう・・・もしかして「龍」なのかな・・・??
阿求ちゃんの設定では、龍、すなわち龍神は幻想郷の最高神であり、幻想郷の創造神でもあります。
博麗大結界を張った際にこの龍神が出没し、妖怪の賢者がその命を掛けて
龍神に対する誓いを約束し、龍神は去ったとの事ですけど、
ゆかりんは、結界張る事を画策した賢者とも言われていますので、ま・・さすがに「龍」ではないのかな・・・?
でも雰囲気的には決してありえない話ではないのかな・・・?とふと感じる瞬間も実はいまだにあったりもします。

そうしたミステリアスな所もゆかりんの大きな魅力なのかもしれないですね!

とにかくそうしたミステリアスさと可愛らしさを遺憾なく発揮してくれたコトブキヤのゆかりんフィギュアだと思います。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたゆかりんのイラストのご紹介コーナーです。

上記の三次元化されたフィギュアとしてのゆかりんも勿論素晴らしいものがあるのですけど、
いやいやアミグリさんが描かれた二次元作品としてのイラストのゆかりんだって全然負けていないと思います。
そうしたアミグリさんが描かれたゆかりんの中から、何点かをこのブログでも転載&ご紹介をさせて頂きたいと
思います。
ゆかりんはこのブログの管理人の私の「東方で早苗さんと並んで特に思い入れがあり大好きキャラの一人」という事で、
過去においても何度かアミグリさんが描かれたゆかりんを転載させて頂いてはおるのですけど、
私の考えは、

1.素晴らしいイラストは何度も何度も再転載をさせて頂く事は全然OKじゃん!

2.とにかく一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれたイラストに目を触れて頂く機会を作りたい!

という事でもありますので、確かに中には「これで何回目かよぉー」と思われてしまうイラストがあるのも確かに
百も承知しているのですけど、
このブログをご覧になっている方の中には、「本日初めてアミグリさんという方のイラストを見た」という方も
たぶんですけど相当いらっしゃると思いますので、
上記の私自身の考えに基づき、今回も・・否! 今後もアミグリさんのイラストは当ブログでは
何度も何度も転載&ご紹介をさせて頂きたいと考えております。

今回のちょっとした「ミニゆかりん祭り」のトップバッターを飾って頂く作品は、アミグリさんが2012年8月に描かれた
まるで乙女そのもののゆかりんです!
どうしてもこの不肖・・このポンコツ管理人の私が書いた文章だけですと、
「ゆかりんは大変胡散臭い御方」とか
「ゆかりんは大変な策略家なのでは・・?」とか「ゆかりんとってもは怖い御方・・」とか「ゆかりんは不気味な最強妖怪なのでは・・?」
みたいに感じられる方も多いのかなとも思ったりもします。
そうしたイメージに従えば、アミグリさんが過去に描かれた紫様のイラストの中にも
そうした「大人っぽい感じのゆかりん」とか「セクシーさを幾分強調したゆかりん」といったイラストも幾つかあり、
紫様のイメージに従えばむしろそうしたイラストを転載させて頂いた方がむしろ本来の趣旨に添えるのかな・・とも
感じたのですけど、
なんかそれですとあまりにもゆかりんが「賢人なんだけどちよっと怖い・・」みたいなイメージを皆様に残しがちで、
「それもどうなのかな・・? ゆかりんは確かにそういうイメージもあるのだけど、
可愛すぎて生きるのが辛い・・みたいな側面も確実にある御方!!」という私の「ゆかりん大好き!!」みたいなイメージも
お伝えさせて頂きたいと思い、
ここはアミグリさんが描かれたゆかりんの中でも、大人っぽい感じではなくて
「少女らしい恥じらい」みたいな可愛らしいイメージも感じさせるイラストを掲載させて頂きたいと思い、
こうした少女っぽい雰囲気の可愛いゆかりんのイラストを転載させて頂きました!

とにかく、このゆかりんは可愛いです!! めちゃくちゃ可愛いです!!

とてもとてもこのイラストを見た限りでは、「怖い」とか「胡散臭い」とか「美しき策略家」の紫様とは結びつかないのですけど、
ま・・・東方は早苗さんじゃないけど
常識に囚われてはいけない世界ですので・・・・(笑)

威厳溢れるゆかりんも私は大好きですけど、アミグリさんが描かれたひたすら可愛くて少女みたいな面影を残す
ゆかりんも素晴らしいと思いますし、
むしろこういうゆかりんの方がゆかりんらしいのかなぁ・・?とも感じたりもしますね!




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こちらは2013年5月に描かれた少しデフォルメ化されたとっても可愛いゆかりんです!

この雰囲気は、上記の2012年8月の「少女の面影を残すゆかりん」に限りなく近いものがあると思います。

アミグリさんのイラストにはたまにですけど、こうしたデフォルメ化されたキャラのイラストを描かれることもあるのですが、
ここには可愛い作品に溢れていると思います。
その中でもこのゆかりんは特に際立ったデフォルメ化された可愛らしさに溢れていますね!
アミグリさんのこのデフォルメゆかりんのウインクは、まさに「可愛い!」以外の言葉が出てこないですね!

なんかこういうちびっこそうで可愛いゆかりんに対して思わず「こいつぅー」とか何とか言って
指でツンツンしたくなってしまいそうな可愛らしさがありますね! (笑)

うーーむ、私もこんな可愛いゆかりんを指でツンツンしたいです・・(笑)

やった途端にゆかりんから天子ちゃん同様ボコボコにされてしまいそうですけど・・(滝汗・・!)




20130818165905e8d.png




続きましてアミグリさんが2013年8月に描かれた「ポートレート風のゆかりん」です。

アミグリさんはこの作品を描かれた当時「らくがきみたいなもの・・」と謙遜されていますけど、
いやいや、そんな事はないと思います。
これはらくがきではなくて、一つのポートレート的な作品だと思います。

上記の二つのゆかりんは、少しデフォルメ気味のかわいい系のゆかりんですけど、こちらのゆかりん=紫様は
どことなくですけど、少し物思いに耽られているようにも感じられたりもします。
果たしてゆかりんが思いを巡らせているものとは何なのでしょうか・・?
今後の幻想郷の事・・? 博麗大結界は今後も大丈夫なのか・・? 霊夢はもう少しちゃんと修行してくれないか・・?
幻想郷内の妖怪対人間のバランスは果たして適切と言えるのか・・?

どちらかというとそうした少しシリアスな側面が伝わってくる素敵な八雲紫様だと思います。

このゆかりんは真夏に描かれたものですけど、なんとなくですけど、「秋の私の独り言・・」みたいなタイトルを
付けたくなってしまいそうな少し「ゆかりんとしての心の深層」を垣間見せてくれるような
心象的な一枚なのだと思います。

こういうゆかりんも素敵ですね!




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今回の「ミニゆかりん特集」のフィナーレを飾って頂く素晴らしき八雲紫様は、
アミグリさんに昨年の私の7月12日のお誕生日おめでとうイラストとして頂戴した「水着ゆかりん」です!

このイラストは、元々は、7月12日の私の誕生日+通算3000記事到達+東方記事100記事到達という
「トリプルイベント」の記念すべき日にアミグリさんが、私のために描いて頂けたもので、
まさに「私の生涯の宝物」というべき素晴らしき贈り物を頂いた訳なのです!

この水着ゆかりんイラストは、私の「未来永劫のとっても大切な財産」であると今でも感じていますし、
この素晴らしきイラストを描いて頂けたアミグリさんに今でも心の底から
感謝をしております!

このような素敵なイラストを、私のお誕生日+その他諸々のお祝い事が重なったこの日に描いて頂けた私は
まさに「世界で一番素敵なお誕生日を過ごす事が出来た人間」だと思いますし、
この素晴らしい「水着ゆかりん」のイラストは、繰り返しますが、
私の生涯の「宝物」であり、そして同時に生涯の「私の誇り」だと思います!

改めてですけど、この水着ゆかりん、本当にうっとりとさせられるくらい素敵ですよね!!

まさに「大人の女性」という誇り高き香りが漂いますし、
「大人のしっとりとしたレディー」という表現がぴったりとくると思います。

しかも・・・・!!

このゆかりん、水着ですよ!!

公式の立ち絵・ゲーム・書籍・漫画・カード等では多分ですけど、絶対にあり得そうもない「水着」ですよ!!

あのゆかりんが水着になってくれるなんて・・・!!

いや―ー、これは本当に素晴らしい名作だと思います!!

そうそう、確認ですけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト使用・転載は、
あくまでアミグリさんのご厚意によるものですので、無断でのコピーやお持ち帰りはご遠慮下さいね。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて今週末の当ブログは、
5/20(土)のアミグリさんが描かれたゆゆ様イラストの転載&ご紹介をさせて頂きますが、
それ以上に私自身が楽しみなのは、5/21(日曜)には、ついに満を持して、
「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を開催させて頂きたいと思います。
アミグリさんが描かれた艦娘は、どの娘もとっても可愛い素敵な娘ばかりですので、当日は是非ぜひ
当ブログにお立ち寄りして頂けますと、このブログの管理人たるこの私は泣いて喜びますので、
何卒宜しくお願いいたします!
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26.中村学園女子高校


A/歌劇「カルメン」組曲より(ビゼー)

中村学園の全盛期は、やっぱり1978年~87年の松澤先生時代なのかな・・?
そう言えば、中村学園も1991年の全国大会出場を最後に全国大会から遠ざかっていますし、
最近では、福岡県大会で終わってしまったりはたまた県大会にすら進めず福岡地区予選で終わってしまっている事も
あるようですので、今更何を・・みたいな話ではありますが、吹奏楽コンクールの場合、
有能な指導者が異動や引き抜きをされてしまうと、後任の先生もその後が何かと大変なようですし、
偉大な前任者を超えて更に素晴らしい実績を出すという事は本当に至難の業と言えるのかもしれないですね。

1989年の中村学園は、87年まで中村学園を指導されていた松澤先生が福岡第一高校へ引き抜かれてしまう事で、
全盛期の指揮者からの交替劇があり、松澤先生から石坂先生へ指揮者が変わって初めての全国大会出場と
なりましたけど、「分り易い音楽づくり」という路線は指揮者が交代になってもああやってうまく
引き継がれていたと思います。
89年の中村学園を普門館の生演奏を聴いた時の率直な感想は、
「音楽が幼くなった・・」
「技術の詰めが甘いというか、サウンドが濁り気味なのがとても気になってしまう」とか、
「86年のパリの喜びみたいな名演時のサウンドは影を潜め、特に個性を感じさせない普通の演奏になってしまった・・」
みたいな感想しか出てこなかったです。

少し厳しい言い方をしてしまうと、指揮者の交代により中村女子の持ち味が無くなってしまったような感じからあったと
思います。
何かどういう方向性を目指しているのか、どういうサウンドづくりを目指しているのかといった基本路線で迷っている感じが
演奏の節々から感じられ、結果として、「音楽としての楽しい雰囲気」は伝えていたものの、
全体的に「中途半端」なものを感じてしまいます。
後年の「詩人と農夫」も「ボッカチオ序曲」もそうした傾向は感じられ、
「分かり易く明るく楽しいクラシック音楽を聴き易い方向で伝える」という石坂先生の意図は分かるのですけど、
確かに単純比較はよくないのですけど、前任者の松澤先生との違いはどこにあるのかとか、
どういう点を受け継ぎ、どういう点で自分達の新しい方向を目指していくのかという点が
今一つ、サウンドとして、音楽として伝わってこなくて
結果的に大変聴いていて「もどかしさ」を感じたものでした。

課題曲も自由曲も両曲を通じて言えるのですけどサウンドが少し濁り気味というのはマイナス評価という印象は
拭えなかったですね。
技術的にもう少し緻密なものをクリアした上で「楽しさ」が表現出来れば尚よかったのかもしれないですけど、
技術的な完成度が少し低めの中での演奏は、どうしても技術的な細かいツッコミどころの方が気になってしまい、
音楽として素直に楽しめなかったという印象も感じたものでした。
自由曲の最後は、カルメンで最も有名なあの「トレアドール」の部分で締めてくれていて、
あの部分は奏者も指揮者も相当のびのびとしたリラックスした雰囲気の中で聴かせてくれていて、
なんとなくですけど「終わりよければすべてよし!」みたいな感じでまとまったいたのが大変印象的です。

終わり方が大変スッキリしていて楽しくのびのびと終わったせいか、課題曲や自由曲前半の印象は決して
よいものではなかったのですけど、
結果的に評価としては銀賞に落ち着いたという感じがありました。
(私自身の評価は文句なしの銅賞・・という感じではあったのですけどね・・)

やっぱりコンクール審査と言うものは水物だと思いますし審査員の好みというものもある程度は色濃く出るのかも
しれないですね。
秋田県代表の花輪高校の「壁画」が銅賞で、中村学園の「カルメン」が銀賞というのも
当時の私の感想としては、「どこか割り切れないものを感じざるを得ない」という感覚もあったものでした。

中村学園は伝統的に、「分かりやすい親しみやすいクラシック音楽の編曲もの」を自由曲にする事が多く、
特に、1984年~87年のバレエ音楽シリーズはとても素晴らし内容でした!!
特に86年の中村学園の「パリの喜び」は、吹奏楽コンクール史に残る素晴らしい名演の一つだと私は思います。
初期の頃は、シャブリエの狂詩曲「スペイン」とかR.コルサコフの「スペイン奇想曲」みたいに
スペインものの曲を選ぶ傾向もあり、
その点は、やはり女子高チームの就実がスペインものをかなり得意にしていた事と被る面があり、
意外な共通点があるのかな・・とも思ったりもします。
中村学園はどちらかというと外見的な派手さ、就実は内省的な感じでして、
目指す方向性は対照的だったようにも思えるのは、松澤先生と村松先生という指導者のキャラや考え方の違いというのも
あるんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね・・(笑)

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