プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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当ブログにおきましては、
1月にアミグリさんが描かれたフランちゃん特集を、そして2月には「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を
させて頂き、3月は妖夢特集、4月はチルノ特集をさせて頂き、
おかげ様で皆様から大変ご好評のお声を頂戴し、
「一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれたイラストを是非見て頂きたい」と願っている私にとっては
大変嬉しい事でもありました。

皆様、本当にいつもありがとうございます!
そしてこれからも当ブログ、そしてdream fantasy  の
素敵な管理人さんのアミグリさんを宜しくお願いいたします。

フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノ以外にも他にも得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品においては
もしかしてライフワークにされているのかな・・?とも感じさせてくれているキャラが他にも何人かおりまして、
その代表例が十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でも霊夢と魔理沙は、もちろんこの二人は東方の看板娘という背景もあるのですけど、
アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  
の開設以来、かなり初期の頃からつい最近まで描かれているモチーフキャラでもありまして、
今年に入って当ブログは「霊夢語り」もさせて頂き、その記事を掲載するごとに毎回アミグリさんが描かれた霊夢を
転載させて頂いてもおりますので、今回は「アミグリさんが描かれた魔理沙」を特集させて頂き
ここにちょっとした「魔理沙祭り」を開催させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
(そうそう、今月の終わりに「霊夢語り その⑩」もさせて頂く予定となっております)

これまでのフランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノと同様にとにかく多彩で自由自在で可愛い魔理沙が
今回もいっぱいいますので、本日も是非ごゆるりとお楽しみ頂ければ幸いです。

その前に改めてですけど、魔理沙についてごく簡単に説明をさせて頂きたいと思います。

魔理沙は東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションで、霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は
普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
要は魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙は「魔法使い」なのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の「魔法使い」です。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変「涙ぐましい努力」をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物茸」をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をちゃんと「魔導書」として記録している事は、ま・・・間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・(笑)

魔理沙の家庭環境って実は公式でもあんまり明らかにされていなくて、
実親との商売店を巡る確執があり、それが原因で実家を飛出し実家と縁を切った状態で魔法の森で暮らしているという
話がある程度です。
そうですね・・・私の脳内妄想としては、
ゆかりん=八雲紫様が外界から「次期博麗神社の巫女候補」として赤子の霊夢をさらってきて、幻想郷で藍や先代巫女と
一緒に霊夢を育てている際に、ゆかりんとしては
「そうねぇ・・・霊夢にもそろそろ誰か適切な仲間というかパートナーが必要なのかもしれないね・・」と思い、
「誰かそんな子いないかしら・・」と幻想郷内の人間を物色していたら、二人ほど候補者が見つかった・・・
一人が鈴奈庵の一人娘の本居小鈴で、もう一人が霧雨魔理沙であったけど、
小鈴はどうみても「普通の人間以下」だしポンコツの傾向が強いという事で、ゆかりんの構想外となり(汗・・・)
親との確執から一人暮らしを余儀なくされている魔理沙に目をつけ
魔理沙に対して
「ねぇ・・・そこの孤独なあなた・・・博麗神社に一人、あなたとほぼ同じぐらいの年頃の女の子がいて、その子は、
遊び相手を欲しがっていたから今度一緒に遊んであげてくれない・・?」とかなんとか言葉巧みに誘い、
霊夢と魔理沙を結びつけたという妄想があったりもします・・・

だけどこの妄想も決して的外れという事は無いと思いますよ・・・

共にどちらかというと天涯孤独の身だし、共にだれでもいいからパートナーが欲しかったと思いますし、
霊夢も魔理沙も似たような面はあるけど、どちらかというとお互いに足りない所を補い合うようなパートナー的関係という
組合せとしては一番理想的な関係がここに成立することになったと思いますし、
ゆかりんとしては「これはなかなか素敵で理想的な組合せし゜ゃないの・・?」と思ったのかもしれないですよね。

幻想郷内で例えばいつまでたっても夜が明けないとかいつまで待っても春がやってこないとか
間欠泉が湧きだしたとか突然幻想郷内を紅い霧が覆い始めたとか妙な船が上空を飛んでいるとか
そうした何か「異変」が起きた場合、それを解決し収束させるのが博麗神社の巫女である霊夢に課せられた使命でも
あるのですが、そうした異変解決屋としての霊夢の常に横にいて何かとサポートしているかのが魔理沙であり、
また異変がない平和な時でも、別に用があっても無くても毎日のように博麗神社に顔をだし、霊夢とお茶したり
たべったりまったりしているそのお相手も魔理沙なのです。

2017年度の「東方人気投票」において、「ベストパートナー部門」が設けられ、そのベストパートナー部門の第一位の組合せは、
言うまでも無く2位のメリーと菫子のコンビにダブルスコア以上のぶっちぎりの差を付けての「霊夢と魔理沙」の
いゆゆる「れいまり」の二人でしたけど、それは今更言うまでもないじゃん・・という感想でもありましたね・・(笑)

さてさて、今回はそうした魔理沙について、アミグリさんが描かれた素敵な魔理沙を存分にお楽しみ頂き
「アミグリワールド」を堪能して頂きたいと思います!








今回の「アミグリさんが描かれた魔理沙」のオープニングを飾って頂く作品は、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2013年12月に描かれた「レティ・ホワイトロックのコスプレをした魔理沙」です!

いや――――、このイラストはとても素敵なコラボですよね!!

レティ-ホワイトロックは妖怪の雪女なんですけど、レティさん本来のほんわかふんわりとした雰囲気が
魔理沙に素敵に伝わっていて
レティさんと魔理沙という普段はあんまり接点がないキャラ同士でも 素晴らしい「化学反応」を見せてくれた
素晴らしい名作だと思います!

魔理沙と言うと少なくとも「冬」というイメージはあまり無いのですけど、アミグリさんの素敵な「魔法の手」に
掛かってしまうと、こうやってレティさんの帽子とかあの白のエプロンとか全体的に青を基調とした衣装を
魔理沙に着せてしまうと、
なんだか魔理沙が魔法使いではなくて「雪女」に素敵な変化を遂げたみたいに感じさせてしまうのは
「すごいな・・・!」と感心させられてしまいます!

とにかくとてつもなく精緻なんですけど、単なる正確さというものではなくて、違うキャラの双方の魅力を120%以上引き出し、
同時に「レティさんらしい魔理沙」を生み出したアミグリさんの独創性は素晴らしいと思います。
この作品のカテゴリは言うまでも無く「東方の版権作品イラスト「に該当するのですけど、
単なる魔理沙のコスプレでもないし、レティさんのモノマネでもないし、
両者の素敵なコラボという限りなくオリジナルに近い素敵な作品だと思います!

こういう雪女みたいな魔理沙も素敵ですけど、魔法使いみたいなレティさんみたいな雰囲気も
あったりしそうですね!

レティさんは言うまでも無く「雪女」で本来は冷たいとか冷徹みたいなイメージがあるのかもしれないですけど、
魔理沙とのコラボによって、少なくとも「冷たい」という印象を見ている人に全く与えず、むしろ
「春ですよ―」のあのリリーホワイトすらも彷彿とさせる本当に素晴らしい渾身の一枚だと思いますし、
今回の特集のオープニングにこれほど相応しい作品は無いのかも・・?と感じさせるとても秀逸な一枚だと思います。

これは完全に余談なのですけど、実はこの「レティさんコスプレの魔理沙」は、私が選ばさせて頂きました
「マイベストアミグリさんが描かれた魔理沙」なのですよ! (笑)
昨年アミグリさんから「私が描いた東方作品で好きな作品はどれですか・・?」と大変嬉しく大変困った(笑・・)質問を
頂いた事があるのですけど、
その時に私がお答えさせて頂いた「私が選ぶアミグリさんの大好き東方作品」の10作品のうちに、
このレティさんコスプレの魔理沙も入ったいた事は、こっそりと(??)皆様にもお伝えさせて頂きたいと思います・・(笑)

え・・それじゃ、アミグリさんご自身が選ばれる「マイベスト魔理沙はどれなのかな・・?」という質問に関しては、
その正解はこの記事内にて発表をさせて頂きたいと思います。




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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

このフルデジタルで描かれた魔理沙は文句なく可愛いです!

そしてとてつもなく可愛いのだけどその精緻さも極限に達しているといえるまさに「奇跡」のような素晴らしい魔理沙が
ここにはいるのだと思います。

東方公式漫画の儚月抄・鈴奈庵・茨歌仙においては、魔理沙はどちらかというと帽子を被っていない状態で
描かれている様な構図が多いような気もするのですけど、
(三月精はどちらかというと帽子を被っているシーンが多いですね!)
魔理沙の本業は魔法使いですので、魔法使いと言うと「魔法つかいプリキュア」ではないですけど、やはりあの大きめの帽子と
箒が一つのトレードマークでもありますので、やはり魔理沙は帽子を被っていた方がいいんじゃないの・・?と
思わなくもない中、アミグリさんが描かれる魔理沙はどちらかというと帽子を被っている構図の方が圧倒的に多い感じも
ありますので、アミグリさんが描かれた魔理沙はこうやってきちんと帽子を被っていますので、
「やっぱりこういう魔理沙の方が魔理沙らしいよね・・!」となんか妙に納得するものがあるようにも感じられます。

そしてこの魔理沙は、どちらかといと少しだけ「少女の恥じらい」みたいなものも感じ取られ、
どことなくほんのりですけど「恋する少女の瞳」みたいな雰囲気も感じ取っているのは、果たして私一人だけでしょうか・・・??





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続きましてアミグリさんが2014年6月に描かれました魔理沙です。
上記のレティさんコスプレの魔理沙も大好きなのですけど、私はこの魔理沙も大好きです!

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、
その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと十六夜咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
このアミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。

この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出に素敵に一役買っていると思います。





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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

こちらの魔理沙は「可愛らしさ」を前面に出していると思います!

ピースサインとかふわふわとした髪、魔理沙の笑顔 、全てが「可愛い!」としか言いようがない明るく健康的な魔理沙が
ここにはいると思います。

この魔理沙を描かれていたのは2015年6月という事で、現在の作風のあの「キラキラ可愛い」が提示された
一年半前の作品と位置付けられるのですけど、
見方によっては、キラキラ可愛い路線の先取り風魔理沙と言えるくらい、明るさを全面に出した魔理沙と
いう事も出来ると思いますし、
2012年~14年頃の「淡い色彩時代」の作風もうっすらと感じることも出来ますし、
そうですね・・・この魔理沙は両時代の「橋渡し的な意味としての魔理沙」という解釈も出来るのかもしれないですね。

だけど東方でピースサインがこんなにもお似合いのキャラってやっぱり魔理沙とかこいしちゃん辺りなのかも
しれないですね・・・(笑)





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続きまして上記の魔理沙はアミグリさんが2013年6月に描かれたものです。

ちなみにですけど、本日の「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」に当たりましては、事前にアミグリさんに
「どの魔理沙を転載すればいいのかアミグリさんに是非選んで欲しい!」とお願いし、今回転載の魔理沙を選定して
頂いたという背景があるのですが、
実はですけど、本日の魔理沙の中に、「他にもこんな素敵な魔理沙がありますので、こちらも是非皆様に
見て欲しいなぁ・・」と思って、このブログの管理人の私自らが一枚だけアミグリさんの選定以外で唯一選ばさせて
頂いた魔理沙があるのですけど、
この魔理沙が私自身の選定によるものです。

そしてこの魔理沙は、今回ご紹介をさせて頂きました魔理沙の中では一番ワイルドでちょびっと男の子っぽい雰囲気もあり、
少しだけやんちゃな雰囲気を漂わせている魔理沙なのだとも思います。
このちょっと吊り目っぽい感じは、なんかいかにも魔理沙の口癖の「~だぜぇ!」そのものみたくも感じられ、
女の子っぽい魔理沙も素敵ですけど、こういう魔理沙も別の意味で大変魅力的であり、
こういうちょっとやんちゃで中性っぽい魔理沙も私的には全然OKですし、むしろ好感を持てますね!




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さてさて、上記の2枚の魔理沙は、ある意味大変な貴重なものがあるイラストと言えるのかもしれないですよ!

この2枚の魔理沙は、アミグリさんが2008年8月に描かれた魔理沙の背景ありverと背景無しverの
姉妹作品と言えるのだと思います。

あれれ・・・ちょっと待ったぁ―!

アミグリさんのブログ「 dream fantasy 」の開設は
2008年3月なのですけど、実際にアミグリさんがイラスト投稿をスタートされたのは
2008年8月ですので、
この魔理沙はアミグリさんにとって「ブログ開設したばかりの初期の初期のとてつもない初期の作品」と
言えるのだと思いますし、アミグリさんファンの皆様にとっては、とてつもなく貴重なものがあるイラストと
いえるんじゃないのかな・・?とも思います。
ちなみにですけど、アミグリさんが「 dream fantasy」にて
一番最初に掲載したイラストは、意外にも(!?)大妖精です!
そして2番目がチルノで、三番目が上記の魔理沙という流れでもあります。

この魔理沙も確かに今現在のアミグリさんの作風とはちょっと違うのですけど、私的にはこのお目目ぱっちりの
少しお人形さんみたいな雰囲気も醸し出してくれる魔理沙がとても愛おしく感じますし、
この素朴な可愛らしさが見ている人になにか「忘れて頃の記憶を呼び覚ますような初々しさ・ナイーブさ」を
伝えていると思います。
それと当たり前の話なのかもですが、背景の有無というものは、キャラを引きたてさせるのか一心同体を図るのかという
描かれる方の意図によっ意味合いも変わってくるもんだなぁ・・という事を改めて感じさせてくれるものが
あると思います。

この魔理沙は、もしかしてアミグリさんの「原点の一枚」と言えるのかもしれないですね。




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さてさて、上記のイラストは実はかなり希少価値があるのかもしれないですね・・・(笑)

こちらは実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
には未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!
そんな訳で、「dream fantasy 」だけをご覧になった方に
とりましては、このアミグリさんとしてはかなり初期の頃の作品の魔理沙&咲夜さんは
「初めてこの作品を見た・・」という感じなのかもしれないですね。

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。

かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
後述しますけど、アミグリさんの最近の作風のあのキラキラ感を見た後で、この初期のアナログ作品を拝見
させて頂きますと、むしろこの素朴さも何かキラリと光るものが間違いなくあると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所が
またまたとてもチャーミングだと思います!!





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さてさて続きまして上記の2枚はアミグリさんが描かれた素敵な「クリスマス姉妹作」です。

上の真っ赤なサンタ魔理沙はアミグリさんが2014年12月のクリスマスシーズンに描かれたもので、
そのすぐ下の黒のサンタ魔理沙はその二か月後の2015年2月に描かれた作品です。
赤と黒の色違いと言うだけで随分と雰囲気が変わるもんだなぁ・・という事を改めて感じさせてくれる姉妹作品だと思います。
赤サンタ魔理沙は、「これぞまさにクリスマス!」というイメージに対して、黒のサンタ魔理沙は、
「これから厳しく寒い冬が始まる・・」みたいなイメージも伝えさせてくれていると思いますし、同時に
黒というと「黒魔術」というイメージもある事から、やはり魔法使い魔理沙というものもイメージさせてくれそうですね!

まだ5月中旬でクリスマスはまだ全然先なのですけど(汗・・)、こういう素敵な魔理沙のクリスマスイラストを見てしまうと
「早くクリスマスがやってこないかなぁ・・」と思ってしまいますね! (笑・・)

背景の違いも素敵に描かれていますけど、赤サンタ魔理沙の方は、
背景も冬らしくとってもファンタジーですし、魔理沙の「紅白」の衣装が、なんとなく霊夢」彷彿とさせるものがありそうというのが
なんかいかにも魔理沙らしい感じもありそうですね。

クリスマスシーズンに相応しい姉妹作ですし、何よりもこの赤も黒も両方ともこの魔理沙はめちゃくちゃ可愛いです!!




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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

いや―――、この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!!

とにかく「気合」というのかこの魔理沙の作者のアミグリさんの「気迫」が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

上記で書いた通り、「私にとってのアミグリさんが描かれたマイベスト魔理沙」はレティ―さんコスプレの魔理沙
だったのですけど、以前アミグリさんに
「作者のアミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて頂いたところ、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙だったのでした!

それは本当によく分かります!
だって、この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。




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本来ですと、上記の「アミグリさんが選ばれるマイベスト魔理沙」のイラストを持って
今回の魔理沙特集をお開きにさせて頂き予定でしたけど、ここでまたまた前回のチルノ特集同様に
アミグリさんからの素敵なサプライズが待っていました!

アミグリさんのイラストは、2008年のブログ開設以降、常に進化と変化と模索をし続けているのですけど、
その軌跡を一言でまとめると、
習作時代→生命感溢れる力強さの時代→淡い色彩を大胆に用い、ファンタジー感を全面に出された時代→中間時代
→現在のキラキラ可愛い時代と言えると思いますし、
現在のその「キラキラ可愛い」を遺憾なく私達に見せてくれたのが、
最近のあの素晴らしきこいしちゃん・霊夢・早苗さん・フランちゃん・チルノ・プリパラのかのんちゃんなどだと思うのですが、
「アミグリさんがもしもああいうキラキラ感をもって魔理沙を描かれたらどんな感じになるのかなぁ・・?」と
思っていたら、
私のそうした期待感をまるで見透かしたかのように(笑)
アミグリさんはそうした「キラキラ可愛い魔理沙」をアミグリさんのブログ dream fantasyにて掲載をされていました!!
あのサプライズはとっても予想外だっただけにとても嬉しかったですね!!

このキラキラ可愛い魔理沙素晴らしいです!

この魔理沙は是非是非皆様にも見て頂きたいなぁ・・と思っていたら、なんと・・!

アミグリさんより「是非今回の魔理沙特集で転載&紹介して欲しい」との天にも昇る大変嬉しいお声を掛けて頂きましたので、
ここにこの魔理沙を「アンコール」という形で転載をさせて頂きたいと思います。

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が
感じられますね!
可愛くて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいにちょっと
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思いますね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの魔理沙作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて、本日はアミグリさんが描かれた「魔理沙特集」でしたけど、
明日・・5月14日は「こいしちゃんの日」でもありますので、
こいしちゃん関連記事においてアミグリさんが過去に描かれた素晴らしき数多きこいしちゃんの中から
特に素晴らしい名作こいしちゃんを再転載&ご紹介をさせて頂きますので、明日も是非当ブログをご覧頂ければ
幸いです。
また来週、5月21日は「アミグリさんが描かれた艦娘特集」を企画させて頂いておりますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!

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24.東海大学第四高校 【現.東海大学札幌高校】


D/吹奏楽のための神話~天の岩屋戸物語による (大栗裕)


全部門を通じて最高の課題曲D「すてきな日々」た゜ったと思います。
この年は、結構あちこちの県大会・支部大会、そして普門館開催の全国大会と色々聴いていましたけど、
東海大学第四高校を超越する演奏は結局存在しなかったのかも・・というのが一応私自身の感想でもあります。
この「すてきな日々」は本当に楽しい曲で、とてもじゃないけどコンクールの課題曲みたいな堅苦しい曲には
到底思えないほどのノリのいい曲でもありました!
こういう底抜けに楽しい課題曲って吹奏楽コンクール史上でもそんなになくて、他には
1974年の「高度な技術への指標」とか77年の「ディスコキッド」とか80年の「オーバー・ザ・ギャラクシー」あたりが
思い浮かびますが、「すてきな日々」は、ビギンとかスイングみたいに部分的にジャズみたいな雰囲気も漂わせていて、
そのあたりの「粋な感じ」がとってもすてきだったと思います。

東海大学第四高校以外で印象に残った演奏って他にどこがあったかな・・?

東京支部の演奏でしたけど、葛飾吹奏楽団がとにかく強引で粗っぽいドライヴなんですが、
とてつもなくバカでかい音量でのあのノリと勢いのある演奏は、支部大会銅賞ではあったのですけど、
あれはあれで立派な「すてきな日々」だったと思うのですけど、
案の定、頭の固い(?)審査員の皆様は銅賞という評価をされていましたね・・
全国大会の中学の部なのですが、大月東中学校がわずか34名の奏者ながらも大変立派な演奏をしていたのは
とても強く印象に残っています。
「すてきな日々」は、通常の打楽器奏者は、ティンパニ・ドラムセット・大太鼓・サスペンダーシンバル・シロフォン・グロッケンで
6人奏者を必要とするのですが、ドラム奏者が大太鼓とサスペンダーシンバルをドラムセットとして兼用する事も可能と
確かスコアに書かれていたような気もするのですが、大月東の打楽器セクションは、そうした方法で4人のみで
この課題曲を演奏していたのは、全国大会としては大変珍しかったせいもあり、
印象が強かったようにも感じられます。

東海大学第四高校の「すてきな日々むは、とにかく「巧い!」としか言いようがない大変高度なテクニックが随所に
顔を見せていたと思います。どのあたりが特に印象に残っているのかと言うと、
部分的にまるで「ジャズ」を聴いているかのように演奏が「スィング」しているようにも聴こえ、
特にトロンボーンの洒落っ気たっぷりのグリッサンド気味の演奏は素晴らしいとしか言いようが無かったです!
木管も金管も音色が大変美しい上に、こうしたジャズっぽい粋な雰囲気を巧みに醸し出していましたので、
聴いていて「向かうところ敵なし!」という感じでしたし、私の中では、課題曲の段階から既に金賞は当確が
出ていたような気がするほど完成度は大変高かったと思いますし、前述の通り、この年の全部門を通して
最高の課題曲Dの演奏であったと思います。

自由曲の「吹奏楽のための神話」も文句のつけようがない演奏でした!
この曲はこの当時既に淀川工業とか尼崎吹奏楽団とか名演が出ていたのですけど、
そうした関西系の過去の名演に決して見劣りしない素晴らしい演奏を聴かせてくれていたと思います。
踊りの部分の変拍子も、「変拍子を全く変拍子と感じさせない」演奏で、通常こうした変拍子の曲は聴いている方も
どことなく疲れてしまう傾向もなくはないのですが、
東海大学第四高校の演奏は、その点が大変楽に聴かせてくれていて、変拍子が実にナチュラルに
響いていたと思います。
非常に安定感がありました。 課題曲と少し雰囲気を変えてきていて、
幾分音色がねっとりしていたようにも感じられましたが、逆にそれは日本の神話の世界に大変マッチしていたと思います。
踊りの部分の後の静粛な部分以降、フルートとクラリネットのソロは大変美しく緊張感を
持続しての演奏でしたが、
残念だったのは、その後のクラリネットの二重奏の部分があっさりカットされていた事でした!
あの部分は、曲の中でもかなり重要な部分なので、
出来れば演奏して欲しかったと思わずにはいられなかったです。

あのクラリネット二重奏部分が意味している事は、天照大御神が岩戸を閉め切って、この世から「太陽の光」を
遮断してしまって困っていた時に
「それじゃー、どんちゃん騒ぎをやらかして天照大御神様がなにやってんだ・・・うるさいな・・と思って
岩戸を開けた瞬間を逃さずに、天照大御神を引きずり出して再び太陽の光が地上に当るようにしよう!」という
神々の企みについつい乗っかってしまった天照大御神が岩戸を開けて、太陽の光が差し込む事を示唆しているものですから、
やはりあのクラリネット二重奏の部分はカットされると、なんか物語全体が台無しにもなりかねない危険も
ありましたので、やはり尼崎吹奏楽団のようにあの部分もノーカットで演奏して欲しかったと思いますが、
それが出来ないのも、吹奏楽コンクールの12分間という「時間制約」の問題が大きいと言えるのかもしれないですね。

それにしても東海大学第四高校のあのクラリネット奏者はべらぼうに上手かったと思います!

あんな長いソロをノーミスで雰囲気を壊さず「緊張感」を常にキープしてのあのソロは、
この年のこのチームの金賞に花を添えていたと思いますし、とにかくお見事な演奏だったと思います。

余談ですけど、東海大学第四高校の自由曲の選曲は指揮者の井田先生が決める事が多いとの事なのですが、
この年に関しては生徒自身が自ら井田先生に「今年は神話はどうですか・・?」と提案し、井田先生も
同意されたとの事です。
ではなんで生徒さん達が「神話」を選曲したのかというと、理由は単純明快で
(1989年当時は)「神話」を自由曲に選んだチームの全国大会金賞率が極めて高かったため・・というのも
いかにも吹奏楽コンクールらしい話でもありますね・・(笑)

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