プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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昨日の記事におきまして、私の書き方が唐突過ぎたという事もあり、
なんか多くの皆様に誤解と勘違いを呼び込んでしまったみたいでして、その辺りを少しばかりフォローさせて
頂きたいと思います。

まず当プログは別に無期限の更新停止とか閉鎖という事では全く無くて(汗・・)
あくまでも4/30までの間、「喪に服すためのお休み」を頂くという事だけの事であり、
5/1には普通にさりげなく再開しておりますので、その辺りは何卒ご安心ください。

それと、何が「喪に服す」という事なのかと言うと、詳細は5/1の追悼記事に記させて頂きますが、
私自身が吹奏楽とクラシック音楽の「深い森の中」に迷い込むきっかけを結果的に作って頂く事になった
秋田県立花輪高校吹奏楽部を指導・指揮されてこられた小林久仁郎先生のご逝去という大変残念なニュースを
知ったからに他なりません。
正直、小林先生の御逝去は、私自身の親の死よりもショックが大きいものでして、
最初にあの知らせを聞いた時は、茫然自失となってしまったほどでした。

このブログにおいては、「花輪高校」というワードでブログ内検索を掛けると実に140近い記事がヒットするほど
とにかく開設当初から「これでもかっ!」というほど何度も何度も記事にさせて頂いてはいるのですけど、
そのくらい私自身にとっては花輪高校吹奏楽部とその指導者の小林先生が私自身に与えた影響は
相当大きいものがあるのだと思っていますし、
この事は既に何度も何度も記事にしているのですけど、
高校2年頃まで特段音楽とか吹奏楽に興味も関心もなく吹奏楽部をただなんとなく漠然と続けていた私を
一気に「音楽」に開眼させてしまった演奏が・・、
そう!
1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会・高校の部のプログラム第一番で演奏された
花輪高校のあの伝説の不滅の名演、ウォルトン作曲/交響曲第一番変ロ短調第四楽章なのです!

その意味においては、音楽上の私の大恩人とも言える存在が小林久仁郎先生なのてあり、
小林先生が花輪高校吹奏楽部時代に残された素晴らしき名演の数々が、その後、私自身がクラシック音楽とか吹奏楽に
のめりこんでいくきっかけになっていったのです!
ちなみにですけど、当ブログを5年前に開設した理由の大きな一つが
「吹奏楽コンクールにおける花輪高校・秋田南高校・仁賀保高校・就実高校・屋代高校等の過去の素晴らしき名演を
形に残る形で後世に残しておきたい」というものでもありました。

そうした私の音楽上の大恩人の先生の突然の死という大変残念なニュースを聞いた私自身のショック緩和というのが
4月末までの更新のお休みの意味でもありますので、その辺りは察して頂ければ大変ありがたいものが
あります。

5/1からは元の普通のプログとして更新が続きますので、どうぞ今後とも何卒宜しくお願いいたします。

また一つお詫びがあるのですが、予定では4/30(日)に掲載予定であった
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」は、5/7(日)に順延させて頂きますので
何卒ご了解頂ければ幸いです。
あ・・ちなみにですけど、現在の当プログが日々更新を続ける理由の一つが、
アミグリさんが描かれた東方等のイラストを一人でも多くの皆様に見て頂きたいというのもこれまた事実でもあります!

考えてみると、花輪高校吹奏楽部もアミグリさんが描かれたイラストも
「それまで私が全然知らなかった世界を教えてくれた」というとっても素敵な共通点があったりもしますね。
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お知らせ

いつも当ブログ「受け継がれるべきもの」をご覧頂きありがとうございます。

これはあくまでも個人的事情なのですけど、とある事情により今月一杯喪に服させて頂きたいと思い、
このブログの更新記事の掲載・皆様のブログへの訪問は、
この期間は一時停止をさせて頂きますので、何卒宜しくお願いいたします。

また一つお詫びがあるのですが、予定では4/30(日)に掲載予定であった
「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集」は、5月上旬に順延させて頂きますので
何卒ご了解頂ければ幸いです。

ブログ再開は、5/1の予定です。
「うどん」と言うと・・・
あ、東方のうどんげちゃん=鈴仙・優曇華院・イナバじゃないですよ・・!(笑)
麺類の方のうどんです!

寒い時にふーふー言いながら食べる熱いうどんも素敵ですし、夏場の冷たいもっちりとしたうどんもとっても
美味しいと思います。
もちろん、「うどん」というと、そりゃ本場は言うまでもなく香川県だと思うのですけど、
実は私・・・いまだに四国と九州・中国地方は行った事すらないものでして、
是非是非死ぬまでの間に、一度ぐらいは、「お伊勢様詣り」を含めて、四国とか厳島神社とか博多は
行ってみたいですし、そこで美味しいものを一杯食べてみたいです!

その中でも特に特に四国は何か魅力を感じます。
だって四つの県それぞれに名産と言うか特徴があっていいと思います。
イメージで言うと・・・
香川⇒うどん
愛媛⇒伊予かん
徳島⇒阿波踊り
高知⇒カツオのたたき

特にカツオのたたきは一度本場のものを食べてみたいですよね。そしてもちろん、本場の香川県のうどんも
是非死にまでに一度ぐらいは食べてみたいです!

うどんというとそりゃ言うまでもなく圧倒的知名度はうどん県とも言える香川県に尽きると思うのですが、
「埼玉県は実はうどんの国!! 埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!」との事なのですけど、
私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
なんで埼玉県が2位なのかな・・・?
その意外性も面白いものがありそうですね。

埼玉県において「うどん」というと、これ・・完璧に知る人ぞ知る「ローカルネタ」になってしまいますけど、
丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が
埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
「山田うどん」は本社は所沢にありまして埼玉県の至る所に出店していますけど、都内というか、
23区内で見た記憶は無いですけど、東村山市とか武蔵村山市とか多摩では何店舗か見かけた事があります。

埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、もしかして・・・?
この「山田うどん」の影響も多少はあるんじゃないのかな・・?
もちろん、香川県には足元にも及ばないのですけど、私自身、埼玉の地には通算して20年以上住んでいますが、
エリアによっては、マクドナルドも吉野家の店舗も無いけど「山田うどん」の店舗だけはしっかりある・・みたいな所も
あったりしますからね。









埼玉県民の「ソウルフード」と言うと、忘れちゃいけないのが、そう!

「山田うどん」なのかもしれないですよね!

埼玉県民にとっての「うどん」とは、
やっぱり「山田うどん」と言えるのかもしれないですね!
そのくらい、埼玉県民にとっては古くから馴染みがあるお店と言えるのだと思います。

価格は安いし、ボリュームたっぷりだし、
どのセットメニューにも必ずうどん(またはそば)が付いてくるけど
味は・・・・
悪く言うと「普通」、良く言うと、とてつもなく懐かしい味!
うーーん、食べ物の完成度という意味では、丸亀・はなまるには一歩及ばないという感じも確かに無くは無いのですけど、
たまに無性に食べたくなってしまうのが「山田うどん」なんですよね! (笑・・)

私自身も山田うどんの「たぬきうどん」とかセットメニューが無性に食べたくなってしまう事は結構あったりします(笑・・)
特に(埼玉県では)有名なのは「パンチセット」なのかな・・?
なぜか山田うどんは、「もつ煮込み」をパンチと表現しています。
「パンチセット」は、もつ煮込み+ご飯+うどんで確か760円くらいだったかな・・・・
とにかく「ガッツリ系」・「ガテン系」の方にはこれほどお勧めのお店はありませんし、
とにかくお腹が空いた、だけどあまり予算が無い・・・という際には、この山田うどんはお勧めですね。

やはり、埼玉県民にとっては、「山田うどん」もまた一つの「ソウルフード」と言えるのかもしれないですね!

そしてこの事は後述しますけど、上記写真を見て頂ければ分かる通り、
埼玉県・・というか関東ではうどん・そば店のメニューにおいては
「たぬきうどん・たぬきそば・きつねうどん・きつねそば」はごく当たり前のように存在しております。

私自身、東北生まれ・東北と関東育ちの人間ですので、立ち食い蕎麦店・そば屋等のメニューにおいて、
「たぬきうどん・たぬきそば・きつねうどん・きつねそば」はどの店でも普通にあるものだと実は思っていたりも
したものでした。

だけど、日本は狭いようで広いものですね・・実は上記の概念は関東以北の概念であるという事を後日知る事に
なったものでした・・(笑)



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一般に関東では油揚げがのったそば・うどんを「きつね」、天かすのせを「たぬき」と呼びます。
というか私自身もそれが普通だと思っていました。
上記の山田うどんの看板ではないですけど、別にたぬきうどんやきつねそばがメニューとして存在している事は
「それが当たり前じゃん・・」と思っていた者でした。
だけど聞いた話では、関西方面では一般的に、「きつね」といえば油揚げのうどんだけを指し、
「たぬき」は油揚げののったそばだけを指す事が多いとの事です。
つまり、関西においては、きつねそば・たぬきうどんはあまり見かけないとの事です。

なるほど・・! 関東と関西の文化ではこういうちょっとしたところにも色々と「違い」はあるものなのですね!

関東で油揚げが乗っている麺類と言ったら「きつねうどん」や「きつねそば」を指します。
そして天かすが乗った麺類と言ったら「たぬきうどん」や「たぬきそば」を指します。
しかし、関西ではきつねといったら「きつねうどん」だけで、関東にある「きつねそば」は存在しません。
関西でたぬきといったら「油揚げが乗ったそば」であり、そこには関東でお馴染みの天かすは乗っていません。
天かすが乗ったメニューは関西では「はいから」というのが一般的との事です。

なんかやっぱり日本はややこしい文化なのかもしれないですね・・・(笑)

たぬきときつね一つとっても関東と関西ではこんなにも色々と違いは出てくるものなのですね・・(笑)

なんかごちゃごちゃ書きましたけど、まとめると・・
関西の「たぬき」は油揚げを入れたそば、「きつね」といえば油揚げを入れたうどんのことになります。
つまり、関西には「きつねそば」や「たぬきうどん」はないということですね・・・

さてさて・・カップヌードルにおいてうどんとそばというと、私的にはやっぱり日清の「どん兵衛」が一番なのかな・・?と
思ったりもしますけど、どん兵衛の次に来るのはやはり東洋水産の赤いきつねと緑のたぬきなのかな・・・?
どん兵衛に比べると少しだけ「甘さ・マイルドさ」が加わっているようにも感じられ、
私的には子供の頃より慣れ親しんだ味なのだと思います。
この赤と緑というと色においては「補色関係」にもあり、その対照性が素敵だと思いますし、
東方の世界において赤と緑というと、そりゃ言うまでも無く、霊夢と早苗さんの二人の幻想郷内の巫女さんなのだと
思います・・(笑)

この赤いきつねと緑のたぬきのネーミングの由来なのですけど、「赤いきつね」に関しては、
開発当初は熱々の美味しさが伝わるようにと、「熱いきつねうどん」という名前で発売される予定でしたけど、
店頭で目立ちシズル感のある「赤」を基調色としたデザインが採用されることになり、
商品名もユニークでインパクトのある「赤いきつね」になったとの事です。
「緑のたぬき」に関しては、
「赤いきつね」のシリーズ品として位置づけられた商品であったため、赤と補色関係にある緑を名前に使い、
「緑のたぬき」になったとの事です。
うーーむ・・ここでもやはり霊夢早苗さんじゃないけど、「赤と緑の色の補完性」が出てきた事が
大変興味深いですし、少し意外だったのは「緑のたぬき」は実は「赤いきつね」の後発商品だったのですね!
そしてこれはよく知られた事で書けど、関西と関東では、こうしたカップヌードルの世界でも、味付け・カロリーは
違うものらしいですね・・・




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さてさて・・上記にて麺類におけるキツネとタヌキについて述べさせて頂きましたが、
東方の世界においてねキツネとタヌキというと・・・
そりゃ言うまでも無く八雲藍とマミゾウですよね!

一言で、八雲藍を語ってしまうと、八雲紫の「式神」であり、阿求ちゃん曰く「最強の妖獣」と言えると思います。
ま・・・あの八雲紫様=ゆかりんが全幅の信頼を寄せて、幻想郷内の様々な仕事・雑務を一手にこの藍にさせている点からも
ゆかりん自身が藍を高く評価していることが窺えますし、
確かにこうした高い能力を有していないと、とてもじゃないけどあのゆかりんの式神は務まらないとすら
思いますね!!
ここで言う「式神」とは既存の妖獣等に「式神」という術を被せ、強化・制御したものを指すとの事です。
そうですね・・・今風に表現すると・・・
パソコンにソフトウェアをインストールするようなものと言えるのかもしれませんよね。
藍の場合は、「九尾の狐」という妖怪がパソコンで、
藍という「式神」を憑けることで、そのパソコンにソフトを読み込ませていると言えるのかもしれません。
「九尾の狐」は、それ自体が最上位に位置する力を持つ強力な妖怪なのですけど、
そこに藍という式神が憑くことによって超人的な頭脳まで併せ持っているため、
その実力は計り知れないものがあります。
だからこそ、あのゆかりんが使っているのだと思いますし、ゆかりんに相応しい妖獣なのだと思います!
そんな強力な妖獣が式神の身に甘んじているのは、
ひとえに主人である八雲紫の強大さによるものなのだと思います。
また、藍自体が自分が八雲紫の式神である事にとてつもない誇りと喜びを持っているのだとも
思われます。

「東方Project」の世界観としては、妖怪と人間を完全に分離するために
博霊結界を張り外界にいる妖怪を全て幻想郷内に集結させたという設定がありますけど、
マミゾウみたいに外界に残っていた妖怪も一応はわずかながらいたとの事です。
マミゾウの正体は「化け狸」なのですけど、マミゾウの強さは相当なもので、「最強の妖怪の一人」という
立ち位置でもほぼ問題ないかと思われます。
それでいて人望が厚いというのも大きな魅力ですし、マミゾウがよくマミゾウ親分みたいな言い方をされるのも
よく分かる気がしますね・・・(笑)
例えば命蓮寺内においては、新参者でもあるぬえや幽谷響子のよき相談相手でもあり、
またまた「東方小鈴庵」においては不動のレギュラー入りを果たし、
生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めている様子がこの鈴奈庵では提示されています。
私としては、是非是非白蓮さんにお願いしたい事は、このマミゾウを重宝してあげて欲しい!
と言う事ですね。
白蓮さんの右腕としてマミゾウをフルに使えば、命蓮寺の勢力も更に一層拡大していきそうな気もしますね。
あれれ・・・そうなると霊夢の博霊神社はますますさびれちゃうから
それは設定上まずいのかな・・・?

マミゾウはあくまで「タヌキ」ですので、やっぱり、藍・・八雲藍とは仲が悪いのかな・・・?
藍を式神として使用しているゆかりんとマミゾウの接点がないだけに、今後、マミゾウとゆかりんとの絡みにも
大いに期待したいものもあったりします。
「つかみどころがない」とか「飄々としている」という点ではゆかりんとマミゾウはどことなく似ている雰囲気も
ありますので、この二人は絡めばかなり面白いコンビになると思いますよね・・・(笑)

そば・うどんでもそうですけど、東方の世界でもキツネとタヌキの化かし合いというのかライバルとしての熱いバトルは
これからも大いに展開してほしいものですし、
それが実現化して頂ければとても嬉しいものがありそうですね!
前回と今回でどうして急に藤原妹紅とか不老不死とか蓬莱の薬みたいな記事を書く気になったのかというと、
実は当ブログのリンク先の一つのschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」というブログの中で
優曇華の花とか竹取物語の事を記事にされていて、
その記事になんかヒントを頂き、「たまには不老不死の事をテーマにしてみよう」と思った事が発端だったのでした。

schwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」は、日本のアニメソングを世界各国の歌手の方が
その国の言語で歌ったらどんな感じになるのかという事をとても素敵に研究されているブログで、
例えばですけど、
普通の会話ですとなんとなく怒っているとか喧嘩しているように聴こえてしまう中国語・韓国語の言語で
日本のアニソンを歌うと逆にとてつもなくマイルド且つリズミカルに聴こえるとか
ラテン語という大変難易度が強い言語で日本のアニソンを歌うとどんな感じになるのかという事をとても分かりやすく
立証されていますので、
是非是非宜しければschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」のブログも
一度お立ち寄り頂けると誠に幸いです!

またschwert様はいつも当ブログではお馴染みのアミグリさんが描かれるイラストを毎回とっても素敵にお褒め頂いており、
その点でもいつも大変感謝しております。

schwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」で触れられていた優曇華については、
【中国語】優曇華【東方アレンジ】をご覧頂ければ幸いです。

→ 【中国語】優曇華【東方アレンジ】

またschwert様が管理運営される「アニソンで触れる外国語」は アニソンで触れる外国語 からご覧頂く事が出来ます。

→ アニソンで触れる外国語



その①で書いた通り、東方Projectの世界においては判明しているだけでも4人の不老不死の御方がいらっしゃいます。
東方の「不老不死」というか老いる事も死ぬ込みも無い能力は、結構凄いものがあり、
例えばとてつもなく肉体にダメージを負った場合でも、例え肉や骨が全てバラバラに砕け散ったとしても
髪の毛一本から元の姿に再生することが出来ちゃうとの事です。
そして何年間も食べ物を取らなくても、果てには寝る事さえしなくても生きることは可能との事です。
但し、そうした重傷の怪我を負った場合、普通に「痛み」は感じるとの事です。
そして面白い事に、例えそうした不老不死の能力を身に付けていても長時間戦闘を続けていると、普通の人間と
同じように「疲労感」は感じるとの事です。
妹紅が東方の公式ゲームにおいて、不老不死の力を持ちながらも霊夢等とのスペルカードゲームの際に
疲労でダウンし霊夢等からの弾幕に撃退されちゃうことがよくあるのは、この「疲労によるダメージ」が
原因との事です。
ま・・不老不死の上に「疲れない程度の能力」を身に付けられてしまった暁には、それこそ東方最強キャラに
なってしまいますよね・・・(笑)

よく漫画やアニメ等の世界において、バトルの傍にとてつもない重傷を負ってしまいもそのあまりの痛みの
「いっそのこと一思いに殺してくれぇ~!」みたいに絶叫する雑魚キャラなんかもいたりもするのですけど、
考えてみると、妹紅だって、内臓が裂け大量の出血が溢れ出て、骨が砕け散ったとしても、
その感はずっと痛みにこらえながらも決して死ぬ事は出来ませんので、あるいみ苦痛なのかもしれないですよね。
それと大変ヘンな話ではあるのですけど、
妹紅が各地を放浪中に例えばとてつもない大地震に巻き込まれ、家屋の下敷きになってとしても、妹紅は決して
死ぬ事は無いですから、建物の重圧という痛みがずっとずっと続いていくというのも
なんか気の毒な話でもありますし、
万一そうした建物倒壊→実はその中に妹紅が閉じ込められていたという事を他の人たちが何年間、否! 何十年間も
気が付かれず放置されたとしたら、その間の妹紅の苦痛何て全く想像できないものが
ありそうですね。
そして前述のとおり、そうした状況に例えなったとしても妹紅は死ぬ事すらも絶対に許されないのですから、
改めて「不老不死」というものは、決して「万能薬」ではない事を物語っている様な感じもあるのだと思います。

そして「不老不死の薬」=蓬莱の薬を飲む事で生ずる一番のデメリットは「孤独」という事なのかもしれないですよね。

4月に入るとなんだか日本においては急速にきな臭い話が色々と出てきて、
やれ第二次朝鮮戦争だのそれをきっかけにした第三次世界大戦勃発での、日本の国土に北朝鮮からの
核兵器が落ちてくるとか色々ヘンな噂が充満していますが、
そうした「核戦争が勃発し、この地上から全ての人間が消滅し、生き残った不老不死の能力をもった人が
その先未来永劫ずっと孤独に文字通りたった一人で、荒廃したこの地上で生きていく」みたいな展開は
妹紅みたいな御方にとっては決してありえない話ではないと思うのですけど、
そうした場合、たった一人でそこから先未来永劫誰もいない世界で、誰とも会話することもなく、
たった一人で生きていくという「正真正銘の孤独」に耐えられる人って本当にいるのかな・・?とも感じたりもします。
よく「自分は一人で過ごす方があっている」とか
「人とかかわるのは嫌!」とか「自分一人の世界を構築出来たらどけだけ嬉しいのか!」みたいな事を口にされている人も
いるかとは思うのですけど、
そうした人だって例え接点はほんのわずかであったとても、どこかしら他人とは接しているし関わっているのだと
思います。
例え自室に何十年間引き籠っている人だって、日々の食事とか洗濯ものとか
自室にいる際に読みたい本や漫画・ゲームが発生した場合、それを依頼するためだけだとしたって
どこかで軽いコミュニケーションは発生せざるを得ないはずなのだす。
だけど、上記のようなケースの場合、本当に自分以外誰もいない場合、それでも心の底から
「自分は一人の方がいい」なんて言える人はほぼ皆無だと思います。
逆に言うと、人と言うものは必ず「誰か」と接しなくてはいけないですし、「未来永劫の孤独」というものは
本来はありえないはずなのだと思うのです。
というか、まともな神経の人だったらもそうした「未来永劫の孤独」がずっと続いた場合、肉体面よりも
精神面で間違いなく破綻は起きるんじゃないのかな・・?とも思いますね。

つまり何が言いたいのかと言うと、「不老不死」というものは決して人間たちを幸福にする生き方ではないという
事なのかもしれないです。

「東方深秘録」においては、魔理沙に対して「不老不死は孤独で救われない」と言ったり、
オカルトボールを見て「これを集めれば死ねるかもしれない」というような発言をするなど、
妹紅の「死生観」も垣間見ることができ、上記のとおり「不老不死は決して人を幸せにするものではない」という事を
示唆しているのだと思われます。

不老不死になった人が万一結婚して子孫をもうけたと仮定しても、本人は30年経過しても50年経過しても
ぴんぴんしていて元気なままなのに、
その本人の配偶者、子供たちはどんどん年を取っていき、
最終的にはその自分が愛した家族たちの「死」も全て見届けないといけないというのは大変重たいものがあると思いますし、
「家族という自分にとって最大の味方であり拠り所でもある存在だって決して永遠ではない」という事を間違いなく悟るのだと
思われますし、
第一周りが高齢化して見た目がどんどん年老いていくのに本人は若い頃のまんまといったら
身内も周囲の人たちや近隣からも「なんだあいつは・・おかしいじゃないか・・」と不審がられてしまい、もしかしたら
そこで生活する事自体がいたたまれなくなってしまい、
結果的に各地を放浪生活せざるを得ないという事になってしまい、その場合でもそうした「孤独」というのは付いて廻るのかも
しれないです。
やっぱり人にとっては「限りがある寿命」があった方がいいのかもしれないですね。
限られた命の中だからこそ、
「この世にいられる時間はほんのわすかなもの・・それではその短い時間で自分に何が出来るのだろうか、
何をこの世に残すことができるのだろうか・・」と瞬間瞬間を精一杯駆け抜けて生きた方が
もしかしたらそちらの方が「美しい生き方」と言えるのかもしれないですね。

さてさて、そうした不老不死の薬である蓬莱の薬を飲んでしまった藤原妹紅個人の人間性とか物語のバックボーンとか
蓬莱の薬を巡る人間関係とか
それじゃどうして普通の人間の藤原妹紅が蓬莱の薬を飲んでしまい「永遠」を手に入れてしまったのか等
妹紅個人の話を展開するととてつもなく長くなってしまいますので、
その辺りは次回のその③以降で語らさせて頂きたいと思います。

今回のその②は、そうした「蓬莱の薬」に関しての東方Projectとしてのバックボーンを少しだけ
語らさせて頂きたいと思います。

藤原妹紅・蓬莱山輝夜(かぐや姫が元ネタです!)・永琳様という「蓬莱の薬」を飲んでしまった御三方の
元ネタは「竹取物語」です。
竹取物語、つまり「かぐや姫」の物語においては、
かぐや姫は「月の世界で罪を犯し、その罪のために下界に流刑となった」とされていますけど
果たしてその「罪」とは一体何だったのでしょうか?
私が高校生の頃、高校の古典の授業においては、当時の教師が
「うーーん、その罪と言うものはだな・・実は古文学者の間でも定説が無く見解が分かれている。
そうだな・・・自分としては・・・
月の世界という共同体において、かぐや姫は何らかのタブーを犯した・・・
そのタブーと言うものは、おそらくは男女の禁断の愛・・つまりかぐや姫は、
月世界にいた頃、既に人妻の身でありながら不倫をしてしまったとか、まだ独り身だったけど妻子ある男についつい
たぶらかされてしまい恋仲に陥った・・・
そういう解釈もとってもいいんじゃないのか」とか何とか言っていたのが今でも印象的です。
余談ですけど、小学校の時の「本の朗読会」においては、かぐや姫の罪というのは、
亀という小さな生き物を無情にも殺生したという解釈を取っていたような記憶があります・・・
どちらにしても、
古典の世界において、かぐや姫は何らかの「罪」を犯した・・・・それゆえに一旦は月世界の記憶を抹消され
刑罰という形で地上世界に流刑となり、
地上世界で取り急ぎ「竹」の中から息吹再度成長を始めたという感じなのだと思います。

「東方Project」という世界は大変魅力的な世界であり、
日本書紀とか日本の民話とか日本の妖怪話とか、またまた吸血鬼とか魔法使いや魔女みたいな西洋の世界観とか
色々な神話・伝説を一つの創作のベースにしている所が大変興味深く親しみやすい側面を有しているのですけど、
前述の通り、藤原妹紅・輝夜・永琳様のドラマは「竹取物語」をベースに構成されています。
さてさて・・・それでは東方における「かぐや姫」の「罪」とは何なのでしょうか・・?
そうですね、表面的には、月世界では厳禁で処罰の対象とされたいた「蓬莱の薬」=つまり・・不老不死の薬を
飲んでしまったという事になると思います。
東方の世界においては、がくや姫に当たる方は、蓬莱山輝夜というお姫さまなのですけど、この輝夜が
生来の好奇心とか探究心の誘惑に負けてしまい、自分の教育係も担当していた永琳様を泣き落としで口説き、
蓬莱の薬を飲んでしまい、地上への流刑となってしまったものの、
予想以上に地上での生活が楽しく
「こんな楽しい所なら、あんな窮屈な月世界に戻る必要性もないじゃん」と考えるようになってしまい、
輝夜の刑罰が終了し、永琳様をはじめとする月からのお迎えの使者がやってきても、またまたここでも
「私は月には戻る意思は毛頭ない!」と決然と突っぱね、
永琳様としても、
「そもそも私があんな蓬莱の薬を作る事さえしなければこんな事態にはならなかった。
輝夜がこの地上に残るという決意をしたのならば、私も永久に輝夜を守る必要がある。
そのために私自身も蓬莱の薬を飲む!」と決意をしてしまうことになったのです。

それじゃ、どうして藤原妹紅は「蓬莱の薬」を飲む事態になってしまったのかというと、それは・・その③以降に
語らさせて頂きたいと思いますが、
竹取物語の話の中でも、かぐや姫に求婚をしたもののかぐや姫から地上では入手困難な贈り物を
プロポーズの代償として要求する話が出てきますけど、、
妹紅の父親のとある貴族もかぐや姫(蓬莱山輝夜)に求婚し、要求された「蓬莱の玉の枝」を苦心して用意したものの、
輝夜にそれを偽物扱いされて恥をかかされてしまい、それ以来妹紅は輝夜を目の敵にしているという背景もあり、
それが今現在お互いに不老不死の身になったにも関わらず、
幻想郷内においても、いまだに二人の間に「バトル」が続いているという背景もあったりします。

妹紅の父親が輝夜に恥をかかされたというのは既に1300年以上前の話であり、
二人にとってはそんな事は「もう終わった話・・今更どうでもいい・・」と思っているのかもしれないですけど、
二人とも何分不老不死の御方ですので、お互いの「退屈しのぎ」を兼ねてそうした「過去の因縁の決闘」を
していると言えるのかもしれないですし、
最早この二人の関係は「トムとジェリー」みたいなものなのかもしれないですね・・・(笑)

それにしても藤原妹紅は、一応は「貴族の娘」という事もありますので、
いつまで経っても年を取らない事と若さが保たれ続けている事を廻りの貴族やお付の女官等は
さぞかし不審に感じ
「妹紅は本当は化物じゃないのか・・」と噂をしていたのかもしれないですよね・・・
そしてそこから妹紅の「長年の孤独」が開始されていくのです。
いつまでも成長しない人間は普通の人間として暮らす事は出来ず、
幻想郷に流れ着くまで転々と一所に留まれない暮らしを強いられてきたと言えるのかもしれないです。
最初の300年は人間に嫌われ身を隠さないと自分にも周りにも迷惑をかけるという悲しい日々を過ごし、
その次の300年、この世を恨み妖怪を見つけ次第無差別に退治することで自己を保つ日々を過ごし、
次の300年は無差別に退治し続けたことで、妖怪にも物足りなくなりやる気を失う日々となり、
そして次の300年、幻想郷に辿り着き、輝夜と再会をする事になったというのが
東方における輝夜と妹紅の立ち位置なのかもしれないですね。

そうそう、これは余談ですけど、「東方儚夜抄」の小説版において、
紅魔館から、レミリア様・霊夢・魔理沙・咲夜さんが乗り込んだ月ロケットが発射された際、藤原妹紅は、
「自分に黙って輝夜が月に帰ったのではないか・・」と思い込み、
大急ぎで永遠亭に駆けつけるという東方屈指のデレデレシーンも実はあったりもしたものでした・・!

→ その③へ続く・・








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

こちらのもこたん・・藤原妹紅は、アミグリさんが2011年う月に描かれたイラストです。
アミグリさんとしてはかなりの初期作品に位置するものです。
イラストに「Happy Birthday」の文字が見えるのは、当時のアミグリさんのコメントを引用すると
「pixivのマイピクさんへのお誕生日絵です!
ほとんどSAIのエアブラシで塗りました。」との事からでした。

アミグリさんが描かれる藤原妹紅はとっても可愛いですね!
原作ゲームとか他の絵師様が描かれる妹紅は、どことなく「いつも不機嫌そう・・」みたいな雰囲気とか
「なんか強さう・・ちょつと近寄りがたいのかも・・?」みたいなオーラが溢れているイラストが多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれた妹紅は、あたかも隣に慧音先生が座っているみたいな
幸せそうで明るい笑顔がとても印象的です。
こういう楽しそうな妹紅を描かれる絵師様が少数派みたいなようにも感じれる中、アミグリさんが描かれた
幸せそうで明るく優しそうな雰囲気の妹紅は大変価値があるように感じられます。

長い髪・吊りベルト・頭のリボン、とにかくみんなとっても可愛いですね!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

5月に入りましたら、「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」も掲載予定です!
こちらも是非楽しみにして頂けるととても嬉しいものがあります!
23.高岡商業高校


A/交響詩「ローマの祭り」~Ⅰ.チルチェンセス Ⅳ.主顕祭(O.レスピーギ)


高岡商業高校には全然関係がない話ではあるのですけど、先日、かつて花輪高校と秋田南高校での
あの伝説の数々の名演を指揮・指導されていた小林久仁郎先生がご逝去されました。
ここに哀悼の意を表させて頂き、
先生のご冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。



「ローマの祭り」は、吹奏楽コンクールでは既にお馴染みの曲で、実は、全国大会においては、この曲は
既に100回以上も自由曲として選ばれているのですよね。
これは本当に凄い事だと思いますし、まさに吹奏楽コンクールの不動の人気自由曲の座は定着していると
思います。
実はなのですけど、この「ローマの祭り」の全国大会初演は駒澤大学なのかな・・?と思っていたのですけど、
違いましたね・・・
実は、金・銀・銅のグループ表彰以前にまで遡り、1969年の電電中国(現・NTT西日本)が全国大会初演でした!
電電中国の当時の指揮者は佐藤正二郎氏ですので、果たしてどんな個性的な演奏をしてくれたのか興味津々なのですけど、
実は全く音源が残されていないため、この演奏は残念ながら一度も聴いたことがないです・・
「ローマの祭り」は、1970年代に駒澤大学や東海大学が演奏していますけど、
意外にもこの今では大人気自由曲もこの当時はあんまり注目は集まりませんでした・・・
この曲がブレイクするきっかけを作ったのは、そう! あの今や「伝説」と化している吉永陽一先生率いる兵庫高校が
1980年の全国大会でのあの名演だったと思いますし、
この曲を更に馴染みやすい曲として私たちに認知させた演奏が、1982年の弘前第三中学校のあの素晴らしい名演だと
思いますし、
そしてそして・・・この「ローマの祭り」を不動の人気自由曲として完全に定着化させた演奏こそが、
1983年の高岡商業だと思います。
そして今回取り上げる1989年の高岡商業の演奏は、83年の演奏を素敵に再現したものと言えるのかも
しれないですね。
確かに「ローマの祭り」と言うと最近でも本当に素晴らしい演奏が続出していますし、東海大学第四とか精華女子など
素晴らしき名演は山のようにあるのですけど、
そうですね・・・これはあくまで私の個人的感想ですけど、いまだにあの1983年の高岡商業のインパクトを超える演奏は
出現していないんじゃないのかな・・?と今でも思ったりもします。

1983年の高岡商業以外では、1996年の愛工大名電のあの「一歩間違えれば破綻寸前の実に危険水準スレスレの演奏」も
大変忘れがたいものがありました!
1987年の柏のような「爽やかさ」とか「全く力みがないナチュラルな演奏」という訳では無いのですけど、
その代わりに、まさに「ドッカーーン」という大爆発の爆発的重厚感の漂う迫力満点の「爆演」が
83年と1989年の高岡商業には漲っていると思いますし、
とにかく聴いていても「気分爽快」の演奏だったと思いますし、あそこまで気持ちよくミスなく鳴らされると
多少の音量過剰も「ま・・・仕方ないよね・・」と笑って看過できるレヴェルなのだと思います。
1989年の高岡商業の金管セクション、というかトランペットは実に優秀な奏者が揃っていたと思います。
あんなに豪快に鳴らし、あんなとてつもない高音域もピッチがぶら下がる事もなく気持ちよいほど響かせてくれて、
とにかく「美しく、かつたくましく鳴っていたトランペット」だったと思います。
あんな優秀なトランペットセクションがいたら、指揮者はやり易かったと思います。
すさまじいほどよく鳴っているのですけど、聴いていて、「うるさい」とか「やかましい」という感じはあまりなくて、
よく鳴っているけど心地良いという感覚でした!!

1983年の演奏は煩い事を言うと、後半部分にトランペットにかなり大きなミスと言うのか音の外しがあり
「勿体無いよな・・」とか「あそこまで完璧に仕上がっていると、こうした小さいミスでも気になってしまう」みたいな
感想も無くは無かったのですけど、
1989年の演奏は、その点に関しては完璧にクリアし、ほぼノーミスというのは凄い!としか言いようがないですし、
翌年の「ペトルーシュカ」と言い、翌々年の(なぜか評価は銀賞ですけど)「シンフォニエッタ」も含めて
1989年~91年の高岡商業は、まさに「神がかっている!」としか言いようがない奇跡のような演奏を
私達に残してくれたと思います。

ただ一つ難点をあげると1989年の「ローマの祭り」は、
さすがに「鳴り過ぎ・・・」とか「幾らなんでも少しやり過ぎ・・」みたいな印象も感じたものでしたし、
1983年の圧倒的歴史的名演の「ローマの祭り」の素晴らしき再現と言えるのですけど、
強いて言うと、83年の演奏のコピーではなくて、
それを超えるような何か相違点と言うか、変化も欲しかったような気もしますけど、
それを高校生に求めること自体、やはり無理があると言えるのかもしれないですね。

全体的にはパーフェクトに近い堂々たる金賞受賞だと思います!
お燐ちゃんは、古明地さとり様のペットの一人です。
元々は地底に棲む妖怪化け猫だったのですけど、さとり様に気に入られて、さとり様から人間・妖怪の死肉や怨霊を
餌として与えられている内にどんどん力を付け、猫としての黒猫の姿とは別に人型の姿も可能となり、
今現在は黒猫としての姿よりは、あのツインテールでお馴染みの人型の姿の方が既に
お馴染みになっているのかもしれないですね。
東方における「化け猫」というと八雲藍の式神の橙を思い起こす御方も多いと思うのですけど、
橙は人間の姿の際には、二又の尻尾がかなり目立っていますけど、
お燐ちゃんの場合、人型の際に尻尾があるかどうかは実は定かではないようです・・・(笑)

ご主人のさとり様は、「他人の心を読み取る能力」かせあるゆえに、全ての人間・妖怪・怨霊から大変忌み嫌われ、
それを哀しく感じているさとり様自身が、すっかり厭世的になってしまい、
地霊殿にほぼ引きこもり状態になってしまい、四季映姫様より管理を委託された地底の旧地獄の管理は、
実質的な管理は、お燐ちゃんがほぼ一手に引き受けていて、
旧地獄の管理や怨霊たちの管理はこのお燐ちゃんが実質的に一人で切り盛りしているとも言えると思います。
お燐ちゃんの能力は「死体を運ぶ程度の能力」となんだかよく分からない設定になっていますけど、
お燐ちゃんの本質的能力はそうした事よりも、怨霊や死体と会話する能力という方が大きいんじゃないのかな・・?とも
思ったりもしますね。
(さとり様の場合、怨霊と会話するというのではなくて怨霊の心を読み取ってしまうという事がお燐ちゃんとの違いですね・・)
そうそう・・旧地獄・地霊殿は一年を通して「床暖房」(?)とも言うべき、地下の温度がかなり高いエリアでもあるのですけど、
それはどうしてなのかというと、地獄時代の「灼熱地獄」を現在も維持させるために、
お燐ちゃんが絶えず灼熱地獄の温度調整をお空と共にしっかりとやっているという事に他ならないのですけど、
その温度調整の熱源となっているのが実は「死体」なのです!
お燐ちゃんはせっせと死体を「火車」を駆使して旧地獄に運んで来て、親友のお空は死体を次から次へと灼熱の窯に放り投げ、
温度調節を担当し、お燐ちゃん・お空の役割分担はちゃんと図られていると
言えるのだと思われます。
ゾンビフェアリーや妖精を縦横無尽に統率出来るところを見ると、東方キャラの中でも屈指の統率能力の持ち主と
言えるのかもしれないです。
(地獄の女神の部下でもあった地獄の妖精・クラウンピースとの関係は不明ですけど、現在のクラピーは、地上で
光の三妖精と遊び呆けていますので、強さの点では既にお燐ちゃんの方が強いのかな・・?)

怨霊それ自体は大した力を持たないのですけど、「妖怪は怨霊に取り憑かれると死ぬ」というのが幻想郷の一つの
常識でもあったりしますので、そうした怨霊との対話ができちゃうお燐ちゃんは案外貴重なのかも・・・?
お燐ちゃんは、死体を運ぶことの他に死体を操る事も可能で、
にゃんにゃん=霍青娥のキョンシーである宮古芳香を操ってみせたりなどその応用範囲も広いと言えるのだと思います。
多分ですけど、怨霊を死体に取り憑かせたり、死体に直接呼びかける事で死体を操っているのかも
しれないですね。
うーーむ、お燐ちゃんは単なる「化け猫」ではなかったのですね・・!
さとり様が重宝するのも当然ですね。

ご主人のさとり様は、幻想郷屈指の引きこもりキャラで、妹のこいしちゃんは、あっちへフラフラの放浪妖怪なのですけど、
お燐ちゃん事態は大変明るく陽気で人懐っこい世話焼きとも言えます。
地霊殿の異変以降は地上にも度々顔を出しており、博麗神社などに遊びに行ったりしていていますし、
「東方茨歌仙」では、博霊神社の境内で霊夢たちと宴会したり、他の妖怪と遊んでいる描写もあったりします。

そうそう、先ほどからお燐ちゃんと書いていますけど、お燐ちゃんの正式名は「火焔猫燐」です。
但し本人が「この名前は難しいし長い」という事で「お燐」と自称していますし、周囲にもそのように言わせています。
お燐ちゃんは、お空とは古くからの親友でもあるのですけど、お空は神奈子たちから余計な能力を与えられて調子に乗り
暴走してしまい、そうしたお空をなんとかストップさせようと、
お燐ちゃんが地上に怨霊を送り込むことで地上の妖怪に旧地獄内で異変が発生した事を知らせ、
お空の暴走を食い止めようとしたのが「東方地霊殿」の異変のそもそもの始まりと言えるのだと思います。
お燐ちゃんは義理堅くお空の事を大切に思っていたため、さとり様にばれないようにこっそりとこの異変を解決しようと試み、
地上の妖怪や霊夢たちを呼び込んだとも言えると思われます。
こういう義理堅さもお燐ちゃんの素敵な所ですね!

話は大きく変わるのですけど、
こいしちゃんは元々一体どうして自身のサードアイを閉じてしまったのだろう・・?という事に関しては、
二次創作でもそれをネタにされている方は比較的少ないような印象もあったりします。
それに関しては、実姉のさとり様がサードアイを通して他人の心を読み取る事によって妖怪・人間・怨霊等から
嫌われていて、その事に大変心を痛めてしまった実姉の例を間近で見ていた妹のこいしちゃんが
「こんな能力、私はい~らないっ!」とそうした妖怪・覚の能力を放棄してしまうのも無理はないというのはほぼ定説に
なっているのかな・・?
だから二次創作のネタになりにくいという事情もあるような気もします。
反面、閉じてしまったこいしちゃんのサードアイを何とかもう一度開けて貰えるように
さとり様から命令されたお燐ちゃんが
こいしちゃんに頼みに行ってもこいしちゃんからきっぱりと断られてしまい、お燐ちゃんが困り切ってしまうという
二次創作ネタは結構見受けられているような気もします。
確かそうしたネタの一つに、お燐ちゃんが困り果てて「にゃお~ん・・」と遠吠え(?)していたのはとても可愛かったですね。




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さてさて、そうしたお燐ちゃんなのですけど、さとり様・こいしちゃん・お空同様に「地霊殿ファミリー」として
グリフォンから既にフィギュア化された商品が発売されています。
お燐ちゃんは、二次創作のイラスト等ではどちらかというと「可愛い化け猫」として描かれる傾向があるのに対して、
このグリフォンフィギュアはどちらかというと少しシリアスな雰囲気のお燐ちゃんという路線で製作されていると思います。

スカートにあしらった銀色のモチーフも美しく、フリルやリボンなど細部にもこだわって立体化され、
ほんわり感がただよい可愛いゾンビフェアリーやちょっと不気味な怨霊も付属されていて、
結構お得なセットだと思います。
横に妖精・人形みたいのがいるというのは、アリスやメディスンみたいな雰囲気に近い感じもあったりしますね・・(笑)

このお燐ちゃんのグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。


商品名 :  地獄の輪禍 火焔猫 燐 2011年9月発売予定
素材形態  : PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2011年9月発売
価格 : ¥ 7,400 (税込¥ 7,770)
サイズ : 約18.5cm  1/8スケール
原型製作 : 小唄
セット付属品 : 怨霊・ゾンビフェアリー




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両手に、怨霊を浮かべた姿のでのスラリとした立ちポーズがかっこういいです!

キリっとした視線が決まった、凛々しく美しい表情を浮かべ、猫耳や三つ編みお下げ髪を結くリボンが
とっても可愛いと思います。

ボディにフィットした服にはシワ感や柄、フリルなどが細かくデザインされていて、大変丁寧な仕事ぶりが窺い知る事が
できると感じられます。

東方化け猫というとお燐ちゃん以外では、藍の式神の橙がいるのですけど、橙は人型になってもどことなく「猫そのもの・・」
みたいな雰囲気もあったりするのですけど
お燐ちゃんの場合、橙みたいな尻尾がついていないという事もあり、人型ではあんまり「化け猫」っぽい感じではなくて、
むしろ咲夜さん・妖夢みたいな「ご主人に仕える従者」みたいな雰囲気の方が強いのかもしれないですね。





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三つ編みお下げな後ろ髪のアップが素敵なお燐ちゃんの後ろ姿です。

やっぱりスカートのしわ等の細かいつくりがいい仕事をしていると思います。

改めて感じたのですけど、お燐ちゃんの三つ編みはツインになっていて、東方でも少し珍しいツインテールキャラとも
言えるのだと思いますね。




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改めですけど、このグリフォンフィギュアのお燐ちゃんのキリっとした視線が決まった、凛々しく美しい表情は
とても見事ですね!
猫耳や髪を結くリボンもとっても可愛いです!

ボディにフィットした服にはシワ感や柄が細かにつくられていますし、服の生地がバストラインにフィットした感じも
少し色っぽさを感じさせる店は実に秀逸ですね。

背後に漂うゾンビフェアリーや怨霊も素敵な雰囲気を醸し出していると思います。

本来こうした怨霊とかゾンビ妖精が似合いそうなキャラというのは、ゆゆ様とか妖夢だとも思うのですけど、
お燐ちゃんが怨霊を従えていても特に違和感を感じないものですね。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんの作品を
今回も転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとっても可愛い化け猫のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、このイラストの大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とっても可愛い怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!




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続きまして上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

上のデジタルで描かれたお燐ちゃんもとっても可愛く癒されるものでしたけど、こちらのお燐ちゃんは、
手描きという事もありまして、デジタル以上に「ほのぼのとした温かさ」が素敵に伝わっていると思います。
デジタルのお燐ちゃん同様に、こちらのアナログお燐ちゃんもとにかくめちゃくちゃ可愛いですね!!

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、確かに・・!

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います! (笑)

そしてお燐ちゃんのバックにそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、素敵に溶け込んでいるのが
アミグリさんのうまいところだと思います!

上記のこの可愛いかわいいお燐ちゃんはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
先日なのですけど、丁度今から一年前ほど頃の記事を読み返してみたら、
当時から相変わらず誤字脱字&変換ミス&支離滅裂な文章ばかり目立っていて、
やはり過去記事をたまに見てみると「赤面」の連続ですね・・
そうした記事の中に混ざって
「7月くらいに累計3000記事到達&プリキュア記事1000記事到達&東方関連記事100記事到達を同時に達成したい!!」
というものがありましたけど、今現在の視点で見てみても
「今現在も昔も全然変わっていないもんだな・・、そして人間と言うものは基本的には
あんまり変わらない・・否! 変りようがないものだな・・」とつくづく痛感したものです。
結果的に皆様の温かいご支援のおかげもあり、
昨年の「7月12日」の私のお誕生日のタイミングに意図的に全てを調整し、あの当時は、相当無理に無理を重ね
かなり強引な展開になってしまったものの、なんとかそうした
「累計3000記事到達&プリキュア記事1000記事到達&東方関連記事100記事到達」を私のお誕生日の日に
達成することが出来ました。
あれは結果的に「アホの執念、岩をも通す・・」という感じになってしまいましたけど、
正直・・・あれを達成するのは当時を振り返るとかなり大変でした。

だけど、それもこれも私の基本的考えが、昔も今も「質より量」という事に基づく事なのかもしれないですね・・・(汗・・!)

そうですね・・・
基本的な考え方は「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる・・」というもので、
これはまさに「ハピネスチャージプリキュア」のキュアプリンセスの「弾丸マシンガン」と全く同じだと思います。
プリンセスのあのへなちょこ弾丸マシンガンは、初期の頃は敵にかすりもしませんでしたけどね・・・(苦笑・・)

現在4月と言う事で、多くの会社が新入社員を迎えて、何かとフレッシュさもあるかとは思うのですが、
新社会人にとっては同時に「試練の始まり」でもあります。
大変古い話で恐縮なのですけど、
私自身が、1988年のとある金融機関に新入行員として入行した当初とか
1990年に事務方→営業に本格的に異動する際に避けて通れないのが、アポなし新規開拓訪問・・・・
すなわち「飛び込み営業」なのです・・!!
あの飛び込み営業は今現在だと特に何の抵抗感も無く別に普通にやれちゃうのですけど、
(飛び込み先の300軒中、298~299軒が門前払いと最初からきちんと認識さえしていれば、「あ・・またいつもの感じね・・」と
冷たくあしらわれるのも完全に慣れちゃうと思います)
社会人経験が全く無い中、いわば、大人相手に初めて「ビジネス」としての会話をする中においては、
慣れないうちは、こんな「飛び込み訪問営業」なんてとにかく、苦痛というのか拷問以外の何者でもなかったですね・・・
あれが結果的に社会人としての第一歩だったという事なのかもしれないですよね・・・
だけど・・・・
あれって・・・結局は・・・最初のうちは「恥ずかしい」とか「連続して断られるのがとにかく屈辱的で苦痛」なーんて
思っている内はまだまだ!!という感じですね! その内感覚が麻痺してきて、
相手から何言われようと、何百軒断られてもぜーんぜん何とも感じなくなってしまうのが
恐ろしいものですよね・・・
その内・・・当時の私なんかも、とにかくこの与えられた課題をクリアするためには「質より量」とか
「とにかく一軒でも多く廻って一人でも多くの顧客と会わないと契約のチャンスを逸してしまう・・・」
「とにかく数多く廻れば、どこかにチャンスが転がっている・・」を合言葉に
ひたすら数をこなしていた時代もあったもんです・・・・

なんかそうした「質より量」という経験が、こうしたブログにもいまだに色濃く反映されているのかもしれないですね。

そうそう、大学時代の卒論もそうでした!

当日の卒論というと大体原稿用紙70~75枚が一般的で、
当時所属していたゼミの過去の先輩の最長枚数は100枚でしたので、
ここでも、なぜか「質より量」の考えになってしまい、
「よーーし、こんなポンコツ学生でも何か一つ記録を残しておこう!、それならば、卒論は200枚に挑戦だーー!!」と
無謀なチャレンジを思い立ち、
締切前後はかなり悲惨な状況になってしまいましたけど、どうにかこうにか達成は出来ました!
だけど、後日指導教官から
「箱だけやたらでかくて立派なものを貰ったけど、中身はしょぼすぎるプレゼントを貰った様な気分」と
思いっきりダメだしを食らってしまったものでした・・・・(苦笑・・)
ちなみにですけど、当時、私は、この指導教官から「音大生」というあだ名を付けられていました。
ま・・・そりゃ仕方ないですよね・・・
ゼミ開始時間スレスレまで、当時、両国に練習場所があった吹奏楽団の練習をしていて、
慌てて電車に飛び乗り4駅乗って、楽器と譜面と譜面台を持ったまんまゼミ室に時間ギリギリで駆け込んでいき
毎回毎回教官から
「お前は音大生か!」といつも怒られていました・・・・(苦笑・・)
一応、私・・実は法学部だったのですけどね・・・(汗・・)

このブログも、やたらと文量だけはあるけど、中身は何も無い・・・というのが特徴でもあるのですけど、
やはり、こういう昔からの気質というものは・・・
中々変わらないものですし、上記のとおり、人と言うものは、中々変わらない、否! 変れない存在なのかもしれないですね。

同じような事を先月既に書いてはいるのですけど、当プログの一つの欠点は、、
このポンコツ管理人が相変わらずそうした「1年365日毎日連続更新」とか「1日2記事」という「質より量路線」を
取っているものでして、自分で言うのもなんですけど、
「あ――、なんかいい記事書けたなぁ・・」とか
「素敵な紹介記事を書く事が出来て満足!」と思っていても、翌日にはそうした記事がすぐに下の方に埋もれていく・・
みたいな感じもあり、
時に紹介記事を書かせて頂いた場合は、そのご紹介させて頂いた皆様にいつもなんか「申し訳ないな・・」と
感じていたりもします。
それと、「1日2記事」と言うと私の傾向として、一つ目のトップ記事の方に東方関連といったこのブログの一つの「根幹」とも
言える「メイン記事」を掲載し、
二つ目の記事の方に日常の他愛も無い事とか吹奏楽記事とか過去の出来事をさらさらっ・・と比較的流して書く傾向があり、
またまたま自分で言うのもなんですけど、そうしたトップ記事の下の「セカンド記事」なんかでも
「我ながらなんか納得いける記事を書けた」みたいに感じることがあっても、当日のメイン記事の下という事で
正直・・・あんまり見て頂けなかったり、トップ記事に比べてアクセス数が極端に少ない・・みたいな事も
実は日常茶飯事であります。

こうした「質より量路線」を取る理由は特にないのですけど、
自分が感じた事とか伝えたい事と言うのは、一文字でも多く残しておきたいみたいな気持のせいなのかもしれないですし、
そうした自分の「想い」みたいなものを別にFC2の会員の皆様にもFC2以外の皆様にも
一人でも多くの方に見て頂きたいという気持ちがあるのも事実ではあります。
よく言われる話ですけど、ブログのアクセス数を伸ばす方法なんてものは存在しない・・とにかく記事数を増やし、
過去からの累積記事を伸ばすのが一番とも言われておりますので、そのあたりも現在の「質より量路線」に
繋がっていると言えるのかもしれないですね。

そんな訳で当ブログの、まず当面の目標なのですけど、
なんとか2017年・・年内に「通算4000記事到達&東方カテゴリ記事400記事到達」を実現させたいなぁ・・と
考えております。
今のペースを維持すると、それはなんとか12月下旬に達成しそうという机上の計算はあるのですけど、
それを実現できるか否かは私次第でもありますので、
どうか皆様方の温かいご支援の方も引き続き、何卒宜しくお願い申し上げます!

最後に・・・・

ブログ開設以来、大体年間700記事程度を書いていますけど、実はなのですけど
「書いていて自分自身がうっとりするほど大満足の記事」というのは、一年に一回あるかないか・・という程度ですね・・・
ちなみに、
2014年は、ハピネスチャージプリキュアの映画「人形の国のバレリーナ」の感想記事
2015年は、「響け! ユーフォニアム」第12話の感想記事
2016年は、「早苗さんと外界の資本主義に関する一考察」
そし本年度なのですけど、まだ本年度は残り8ヶ月以上あるのですけど、3月に書かせて頂きました
「早苗さんとロープウェイ記事」だと思います。
三月のあの早苗さん記事は、私が言うのもなんですけど、大変な力作の名文記事だと
我ながらひそかに(?)自画自賛させて頂いております・・・(笑)
そして何よりも・・! あの早苗さん記事の際に転載させて頂いたアミグリさんの早苗さんがとてつもない素晴らしい作品であった
というのも大変大きなものがあったと思います。

ちなみにですけど、その 早苗さん その⑬ →ロープウェイ開通の意義 の記事をご覧になって頂ける方は、
こちらからお入りください!

→ 早苗さん その⑬ →ロープウェイ開通の意義
マンションや戸建て住宅も結局は購入後や施工後に15年~20年後辺りでは
大規模修繕工事はしないといけないから、そのコストを考えると
「果たして賃貸がいいのか持ち家がいいのか」というのは永遠の検討課題と言えるのかもしれないですね。
分譲マンションの場合ですと、毎月の共有管理費とは別に、将来のマンションの外壁の改修費用等の
積立金をしなくちゃいけないですし、
戸建て住宅も屋根や外壁の改修は大体「15年~20年に一度」というのは一つの目安と言えると思います。
戸建て住宅の場合、そうしたメンテナンスを放置すると、結果的に雨漏り等が発生し、
屋根自体を吹き替えしないといけなくなっちゃう危険性もありますので、定期的なメンテナンスは、
長期的にはかえって「節約」にも繋がるのではないのかな・・?とも思いますね。
賃貸の場合だと、そうした大規模リフォーム費用は負担する必要が無いし、その住いそのものとか住環境とか
近隣住民等であまりいい条件で無くなった場合に、そこから「転居」という選択肢が出来るというのが
一つの魅力と言えるのかもしれないですね。

持ち家の場合は、確かに賃貸みたいな家賃を払う必要が無いのですけど、やはりあの「住宅ローン」の負担は、
家賃と大して変わりが無いという事になるのかな・・・?
勿論、その土地と建物が「自分の財産」というのはステイタスであり価値でもあるのですけど、
建物自体の資産価値は、木造住宅で大体20年でゼロになってしまうというのは、金融機関にとっての常識なのかも
しれないです。
だけど、資産価値としてゼロになっても固定資産税だけは毎年毎年請求されますから、
果たして「持ち家と賃貸はどちらがいいのか・・?」とという論争に正解はあんまり無いような気もしますし、
金融と住宅の両分野に在籍している(していた)私としては、
どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあるとしか言いようがないですね。
日本人は伝統的に、「持ち家」とか「資産価値」にこだわる傾向が強いと思いますし、
「家と家族を持つことで初めて社会的に認知される」みたいな側面もない事はないと言えるのかもしれないですし、
「家賃を死ぬまで払うのだったら、持ち家という資産価値を持ちたい!」みたいな意識が外国の方よりは
強いのかも・・?という感じも無くはないですし、
そうした日本人の資産価値感が、昭和の頃の「日本改造論」とか平成初期の「土地神話バブル」を呼び込んだと言えるのかも
しれないですね。

さてさて・・我が家も2003年の施工後から早くも14年が経過します。

以前の記事でもちらっと書いたのですけど、
我が家は、施工後14年経過している家にはあんまり見えないです・・・
外壁はサィディング外壁材なのですけど、セラミックコーティングを施しているせいか、汚れとかクラック(ひび割れ)とか
隙間とか目地の割れなんかほぼ皆無ですし、
室内も天井とか壁のクロスには全く「汚れ」はないと思いますし、
建築会社在職の私が言うのも何ですけど、どうみても施工後14年の家にはあんまり見えないです・・(笑)

だけど外装関係はまだいいとして、家の中の設備関係はさすがにそろそろがたついてきた・・みたいな感じもあったりします。

最近もウォッシュレットの水が一時的でしたけど数分間止まらなくなって焦ったり(汗・・)
キッチンのイオン整水器の水が一時的に茶色っぽくなったり、
テレビモニターが一時的に画像が映らなくなったり、
郵便ポストの蓋が破損したりなどなど・・やっぱりこれだけ長い間住んでいると色々と不具合は
出てくるものですね。

そうした中、先日、あれれ・・?と思ったのは、24時間計画換気システムの給気ファンからの異音発生でした!

突然ウォンウォン・・とモーターの異音が発生し、なんとなくですけど、モーターから焦げたような匂いも
感じたもので、スイッチは止めざるを得ない状態になってしまいました(滝汗・・!)

あ・・ちなみにですけど「24時間換気システム」とは何かと言うと、室内の空気をファンなどの機械を使って
2時間に1回、家中の空気が入れ替わるよう計画的に換気して、24時間常に新鮮な空気を維持するためのシステムです。

住宅の高断熱高気密化にともない、ホルムアルデヒト・VOCをはじめとした化学物質によるシックハウス症候群の増加が
問題になり、2003年に建築基準法が改正され、
24時間換気システムを設置することが義務づけるようになった経緯があります。

だから最近の家にはほとんどこうした換気システム装置は見られると思われます。

参考までに、24時間換気システムの方式には第一種換気から第三種換気までの3種類の方法があります。

◆第1種換気

給気と排気の両方にファンを使って、強制的に換気するタイプです。

◆第2種換気

給気にファンを使って強制換気をして、排気は自然換気をするタイプです。

◆第3種換気

給気は自然給気で、排気にファンを使って強制換気するタイプです。
最も一般的に行われている方式です。極寒の北海道やスウェーデンでも9割以上はこの方式が採用されています。

ちなみにうちの換気システムは、第1種換気タイプで、給気も排気も換気扇という機械が
24時間稼働するタイプです。
24時間モーターで動かしていますので、そりゃやっぱり・・14年も経過すると、モーターも限界が
来てしまった・・という感じですね。

こういう時、勤務先が建築関係だとある意味ありがたいです・・

給気ファンとか排気ファンは基本的には一つ5000円~7000円程度の安いものですけど、
これを電気工事店等に依頼すると、人件費の問題もあり、大体結局は2万ぐらい請求されるのかな・・?
私の場合、社員ということでほぼ原価通りで請求書は部材の原価だけで済むというのは、助かりますね・・・



換気



建築基準法では、24時間換気システムで必要な換気量は0.5回/h、
つまり、2時間に1回家中の空気が入れ替わる換気量を確保しなければならないと定められています。
換気量が少なすぎると、健康に悪く、逆に多すぎると、冷暖房のロスが大きくなってしまいます。

自然換気だけに任せていると、換気量は気象条件により大きく影響を受け、適切な換気量の確保は不可能です。

ですから、24時間換気システムは健康な暮らしと省エネのためには、必要不可欠なものですけど、、
その重要性を理解している住宅業界関係者でも実はあんまりいないのかもしれないですね・・(滝汗・・)

給気という事はモーターで空気を強制的に入れるという事で、冬は寒いとか深夜になるとモーターの音が少しうるさい
みたいな事も起きたりして、
こうした換気システムのスイッチ自体を切ってしまっている人も結構いると思いますよ・・・

今回は換気システムの不具合でしたけど、最近はなんとなく「給湯器」の調子があんまりよくないのも
気になってします・・・
浴室や洗面所のお湯が以前よりは高温になるのに時間が掛かるとか前兆は既に出ていますので、
そろそろ交換時期なのかな・・・?
なんか色々と余計な出費が掛かりそうな雰囲気もありそうですね・・・(泣・・)

あ・・最後に・・

こうした給湯器の交換を東京ガスとかエネファームに依頼すると、大抵の場合「定価」が見積り出されますので、
給湯器は地元で実績がある工務店に依頼した方がいいのかも・・?
こういう所は、定価ではなくて、卸価格に利益を乗せたものを見積もりますけど、それでも定価そのまんまの
東京ガス等よりは全然安いと思いますよ! (笑)
ちょっと下ネタみたいなお話でもあるのですけど(汗・・!)
先日なのですけどちょっとある意味怖ろしい体験をしてしまいました・・
何かと言うと、自宅のトイレに入って用を足していたら、なんと・・!
ウォッシュレットを止めようと思っていても全然水が止まりませんでした!
「止める」というスイッチを何度も何度も押しているのに水がまったく止まらず、
便座から立ち上がろうと思っても、それをやってしまうと背中に水を浴びせられるだけでなく、
下手すると床中水浸しという大惨事(?)を招きかねないという事で、正直めちゃくちゃ焦りましたし、
瞬間的にパニックになってしまいましたぁーー! (滝汗・・!)

タンクの水が無くなれば水は止まるのかな・・?とも思ったのですけど、少しの間待ってみても、
一向に水は止まらないし、おまけにそのうちシャワーの温水が「冷たい水」になってしまうし・・(汗・・!)
「やばい・・そろそろ限界・・」と感じ
「さてさてどうしようか・・?」と思っていたら、瞬間的にとりあえずのいい方法を思いつきました!

何かと言うとも電源自体を切ってしまう事です!

そのおかげでやっと水自体は止まりました!! あー、よかったよかった・・・(笑)

考えてみると、うちのウォッシュレットは、2002年の建替え工事の際に、うちの奥様が建替える前の家に元々あったものを
取り外して、建替えした家のトイレに付けたものでして、
そうした意味では通算すねと20年近くも(!!)使用し続けていた事にもなりますから、
そりゃ・・「いつ壊れても文句は言えない・・」という感じだったのだと思います。

さてさて・・今回のような用を足している最中に突然にウォッシュレットというかシャワートイレが故障して
水が止まらなくなったら困りますよね!! (滝汗・・!)

さてさて、そんな非常事態の場合はどうすればいいのでしょ・・?

そんなときは、上記の私のようにまずは電源を確認しましょう!

「切表示ランプ」が点灯している場合、プラグ部分の「リセットボタン」を押して、「切表示ランプ」を消してみてください。
また、運転ランプが点灯していなければ「運転」スイッチを押せば直るケースもあります。
またウォシュレット本体がズレていて何かしらの支障を来しているケースもあったりします。
その場合は本体を一度ベースプレートから外し、もう一度カチッと音がするまで確実に差し込んでみてください。
また、ウォシュレットのリモコンの電池がなくなっていることも一要因として考えられます。

実はなのですけど、後でよく確認してみたら、我が家のウォッシュレットの水が止まらなかった原因は、
まさにこのリモコンの電池切れが原因でした!
後でこのリモコンの電池を交換したら、簡単に直りましたので、
ウォッシュレット交換という余計な費用も発生せずに済んでまずは安堵したものでした・・(笑)

まとめると・・・ウォッシュレットの水が止まらない場合のとりあえずの応急措置は2つあると思います。

1.電源を切る

2.リセットボタンを押す。
 (コンセントのアダプタのところにある緑色のボタンが大抵の場合、リセットボタンとなっています)

だけど、こんな事態に突然遭遇したら焦ってしまい、頭が真っ白になってしまい、背中と床が水でびしょびしょ・・になりがち
というのも分かる気がしますよね・・(笑)
当ブログは、開設以来プリキュアと東方Project、そして吹奏楽コンクールが大きな根幹となっているのですけど、
実は管理人の私は「艦隊これくしょん」も結構以前から大好きなものでして、ゲームとか公式書籍とかアニメ化作品は
ちょいちょい楽しまさせて頂いております。
そしてこの艦これ娘のフィギュアは、これまでもゲーセン等のUFOキャッチャー等の景品で既にいくつか、我が家にも
あったりするのですけど
(最近では春雨ちゃんと吹雪と川内が大変印象的です!)
最近、とある中古ホビーショップで艦これ娘の未開箱の新品状態なのですけど、中古品扱いという事で、かなりの激安価格で
売られていた川内改二のフィギュアが売られていましたので、
迷うことなく購入をさせて頂きました! みたいな事を最近の記事で書かせて頂いておりましたが、
実はなのですけど、川内フィギュア購入時に川内の横に置いてあった「鹿島」のフィギュアも新品なんだけど中古品扱い
という事でこちらもかなりの激安価格で売られていましたので、
実は川内と鹿島を同時に購入させて頂いておりました! (汗・・!)

うーーむ、本音を言うと「フィギュア」は艦これもいいのだけど、やはり本命は「東方Project」なのですけど、
いかんせん東方は人気&ニーズが大変高い上に、商品自体が市場にほとんど流通していないせいか、
私自身もなかなか好きなキャラをゲットできずにいるのですけど、そんな中、東方に先駆けて艦これ関連のフィギュアばかり
最近では集まっているので、せっかく元々事前に本来は「東方」のためにスペースを空けておいた場所に、艦これ娘が
居座ってしまいましたぁ・・・(笑)
だけど東方も素敵だけど、同じくらい艦これ娘たちもみんなとっても可愛く魅力的ですので、
艦これ娘のフィギュアも大・大歓迎です!
だけど東方フィギュアも早く入手したいキャラが山ほどいます!
ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・ぬえ・あやや・霊夢・アリス・咲夜・椛・ゆゆ様・小野塚小町・華扇などは
是非いずれはゲットしたいと思っています・・(笑)

東方フィギュアを飾るスペースは、別に改めて確保をする必要があるのかもしれないですね・・(笑)

そんな訳で本記事は、艦これ「鹿島・教育中」のフィギュアを前半で紹介させて頂き、
後半にアミグリさんが描かれた「水着・鹿島」を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。









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「鹿島」について簡単に説明をさせて頂きますと、
鹿島とは、艦隊これくしょんに登場する艦娘の一人でして、艦種は練習巡洋艦となっています。
2015年11月18日開始のイベント「突入!海上輸送作戦」第3海域突破報酬として実装された艦娘でもあります。
鹿島のお姉さんは「香取」なのですけど、香取と鹿島は練習艦であり、実戦にはそんなに向かない・・と言われたりもしています。
戦闘に関しては、本務ではないためにあまり積極的ではないのですけど、
敵と遭遇すればやるしかないと覚悟を決めて懸命に戦うというイメージです。
これは国際情勢の悪化で練習航海が不可能となり、そのまま実戦投入されてしまった史実に由来するのかも
しれないです。
今回取り上げる鹿島のフィギュアは「教育中」となっているのは、そうした練習艦とか新人教育とか演習を
イメージさせているのだと思われます。

うーーむ、私もこんな可愛くて上品な教官から色々とご指導を受けさせて頂きたいものでありますっ! (笑・・)

お姉さんの鹿島の方は、雰囲気とか見た目がいかにも年上のお姉さま・・みたいなものもあるせいか
よく二次創作においては「夜の教育艦」とか「ハード調教」などと揶揄されてもいるようですけど←コラコラ・・
妹の鹿島は、香取と異なりそうした「お姉さん」みたいな雰囲気はあんまり無くて、
非常に素直で癖がない性格であり、「優しい指導教官」みたいな雰囲気が漂っていて、そのふんわりとした優しく
癒しのある雰囲気が鹿島の人気の大きな要因じゃないのかな・・と思ったりもしますね。

姉・香取と同じく尉官級の正肩章付きの礼装を着用していて、プリーツスカートに黒のハイソックス着用し生足を見せているのが
香取との相違点なのだと思います。
首元も香取が軍艦色のネクタイなのに対して鹿島は赤いスカーフで、袖もフリル付き仕様と、
妹という事を反映して、可愛らしさの方をより強くイメージしているのだと思います。
髪はゆるくウェーブのかかった銀髪のツインテールですけど、
ウェーブとかツインテールというのがどこかお嬢様みたいな雰囲気を醸し出しているのだと思います。
頭には「練習航海中」の意味を持つ国際信号旗を模したリボンがついた黒い帽子を被っているのが大きな特徴でも
あると思われます。
艦橋型のショルダーバッグを右肩から下げているのも鹿島の特徴ですね。

とにかくこの鹿島は、艦これ娘の中でも「お嬢様みたいな雰囲気」を強くイメージさせていて、明らかに他の艦娘とは
どこか違う雰囲気を漂わせていると思います。
先日うちのブログで取り上げさせて頂きました「夜戦だ、夜戦!」の好戦的な雰囲気が漂う川内とは
随分雰囲気というのか印象が大きく異なっているようにも感じられますよね! (笑・・)





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改めてですけど、ここで上記の「鹿島」フィギュアの商品概要を下記に記しますと・・・

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- 鹿島“教育中”フィギュア
価格 : プライズ景品のため非売品
種類 : 全1種
サイズ: 全高約18cm
発売時期 : 2017年3月
製造元 : タイトー

基本的にはUFOキャッチャー等アミューズメント施設の景品ですので、正規には発売はされておりません。
但し、私もそうでしたけど、中古おもちゃ店やホビーショップに行くと、結構普通に売られていたりもしています。
価格は店によって違いますけど、私が見た限りでは540~1800円前後で売りに出ているようです。
先日うちのブログでも取り上げた「川内」フィギュアの方が鹿島よりも一回り大きいのですけど、
なぜか価格は鹿島の方が高いというのは、お嬢様教官=鹿島人気のせいなのかな・・?

それにしても同じ練習艦・姉妹だというのに「香取」とは随分と雰囲気的には違いがありますね。

というかこんなおっとりとした優しそうでふわっとした美人さんの教官さんでしたら、不肖、この私も
昼でも夜でも←コラコラ・・・
色々と鹿島教官から手取り足取り教えて頂きたいものでありますっ!! (汗・・)





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このフィギュアに付いているアイテムは、鹿島は練習艦、そして教官という事もあるのですけど、
演習関連らしき書籍が足元に置かれているのもなんかさりげない演出ですね。

あれれ・・? なんで折れた木の枝が二つも置かれているのでしょ・・? 謎です・・(笑)




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改めてですけど、鹿島のこのお嬢様然としたプライドの高そうな風貌はとても素敵ですね!

確かにプライドは高そうなんですけど、実際はとてもフレンドリーで気さくで優しくて可愛いお姉さんと言えるとも思います。

そうそう、鹿島と言うとやっぱりあの「癒し系ボイス」は素晴らしいですよね!

そして、うふふっとかうふっ♪ みたいに会話の最後には、結構高い確率で微笑するのが一つのくせになっているのかも
しれないですね・・・(笑)
その微笑というのも決して相手を見下しているとかそういう訳では全く無くて、
純粋に鹿島の優雅さに起因するものじゃないのかな・・?とも思ったりもしますけど、うーーむ、
私も鹿島からだったら、是非是非ああした素敵な微笑を受けてみたいものですね!(笑・・)





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鹿島の後姿です。

やっぱりあの銀髪ツインテールは目立ちますね。だけどとっても可愛いです!

艦娘の皆様のスカートは短めというのが一つの傾向でもあるのですけど、この鹿島のスカートも驚異的に
短いのがなんか嬉しいサービスだと思います! (汗・・)



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それにしても鹿島は本当に可愛いお姉さんですね!

鹿島自身は古参キャラではないのですけど、もしかして今後「艦これ娘」の新たな顔として
更に人気が出そうな可能性があると思います。
2016年には艦これとローソンのコラボ企画が展開され、そのコラボ商品として鹿島も抜擢されていましたけど、
店によっては即日完売どころか、即時完売という店にコラボ商品が配送されて数分後には既に完売状態と
いう事までやらかしてしまったほどの高い人気があったとの事です。

2016年のクラブワールドカップで鹿島アントラーズが出場し決勝戦まで進出した際に、
海外のサッカーファンが鹿島アントラーズについて「Kashima」と検索をかけると
艦これの鹿島の画像ばかり表示されるという結果になってしまったというとてつもない都市伝説も実は
あったりするそうです(笑・・)





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の水着・鹿島のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
2016年8月に描かれたものです。

描かれたのが8月という事で真夏の盛りでしたので、タイミングとしてはまさにドンピシャ!のタイミングだったと思います。

この水着・鹿島を掲載時のアミグリさんのコメントとして
「艦これの鹿島ちゃんを描きました。
鹿島ちゃん初描きです。

正直仕上げるかどうしようかすごく迷ったんですけど
せっかく描いたので仕上げることにしました!

もうちょっと構図とかこりたかったんですけどねー(´・ω・`)」と言われておりましたが、

いやいや、水着なんですから、シンプルな方がかえって鹿島の可愛らしさがぐぐっと引き立ちますので、
あえて何も手を加えない方が大正解だったと思います!
それにそれに、この可愛らしさはとても初描きとは思えないです!

鹿島を描かれてしかも水着という事でも「一粒で二度おいしいイラスト」になっていると思います。

鹿島らしい優雅でお嬢様らしい雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、
お姉さんの香取とは全然別の魅力をアミグリさんがうまく引き出されていると思います。
鹿島の特徴でもあるツインテールもとっても可愛く描かれていて この「微笑み」がとっても魅力的ですね!

上記の鹿島の三次元としてのフィギュアもとっても可愛かったですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての鹿島もフィギュアに負けないくらい
とても素晴らしい完成度を誇っていると思います。
フィギュア以上の優雅で可愛らしい微笑みは、まさに「アミグリさんが描いた鹿島」らしいと思います!

上記のこの優雅で可愛い鹿島は、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月は、艦これキャラはいないのですけど、アミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品」も予定しておりますので、
こちらの方も掲載時には是非ご覧頂ければと思います。

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。
改めて言うのも何ですけど、最近の日本の冷凍食品のレヴェルはとにかくめちゃくちゃ高いと思います。
以前も書いた通り、特に、チャーハン・鶏のから揚げ・ハンバーグ・ピラフ・バスタ・オムライス・メンチカツ等の
美味しさは正直、下手なスーパー・惣菜店の味すらも軽く超越するようなレヴェルがあると感じています。
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。
日本のこうした凄まじくレヴェルの高い冷凍食品を知らない外国の皆様方にこの冷凍食品を「おもてなし」(?)として
提供したとしても、100人いれば多分99人程度はこれが冷凍食品とは全く気が付かないと
思いますね・・・(笑)



肉焼売



さてさて、先日なのですけどうちの近くの西友にてマルハニチロの冷凍食品の「焼き焼売 粗挽き」がかなりの特価で
売られていて、
「そう言えば最近あんまり焼売を食べていないな・・」と思い、ついついその一つ158円という安さにつられて
買ってしまいました。
早速電子レンジで解凍して食べてみたのですけど、これが実に美味しかったです!
肉のジューシー感がとても素敵に溢れ出ていましたし、さすがに肉汁までは出ていなかったと思いますが、
肉汁がジュ――ッと出ているようなプリプリ感がとても美味しいと思いました。
コクのある旨味と独特な歯ごたえの良さが大変印象的でしたし、特製オイスターソースとごま油の風味も
申し分なかったと思います。
冷凍食品の焼売と言うと以前、「エビ焼売」というものを食べた事があるのですけど、エビ焼売の時は、
エビがなんか妙に生臭い感じがしてちょっと抵抗があったものでしたけど、肉焼売はそうした生臭さも全く無く
とても美味しく頂く事が出来たと思います。

このマルハニチロの肉焼売は12個入りなのですけど、さすがに8個程度食べると飽きがきちゃいます。

そこで今回少しばかりアレンジをしてみて、この冷凍食品の肉焼売を使用して、自宅で簡単にできる
「肉焼売を使用した中華まん」を作ってみることにしました。

あ・・・「中華まん」といっても全然難しくないです!

というか市販のホットケーキミックスを使うだけの本当にシンプルな中華まんです・・(汗・・!)

ホットケーキミックスを牛乳で溶いて生地をあらかじめ作っておき、
冷凍食品でチンした肉焼売をそのホットケーキミックスで作った生地に包み、電子レンジで2分程度加熱するだけで
あっという間に「肉まんみたいな中華まんもどき」の完成です・・・(笑)
お味ですけど、コンビニで売っている肉まんを甘くしたような味です。だけど中身は肉焼売ですので、
皮の甘さと中身の肉のジューシー感のこの微妙なアンバランスがなかなかいい味を出しているようにも思えます。

これとっても簡単ですのでお勧めですよぉ~!




ミク



そうそう・・中華まんと言うと、2013年3月に、当時の「初音ミク de 桜ノ歌のキャンペーン」がファミリーマートで開催されていて、
初音ミクとコラボした商品16種類がファミリーマートで発売されていました。
この桜ミクまんもその一つでした!
ちなみにこの桜ミク万はこしあんのあんまんです!
価格は税込みで160円でした。
桜の季節に相応しい少しデフォルメしたとっても可愛いミクのあんまんですね!

これは・・・正直、食べるのが大変勿体ないですね!! (笑・・)




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上記で初音ミクの事をちらっと取り上げさせて頂きましたが、
ミクというと昨年なのですけど、ねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.というのも登場していました。
そしてこのねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.の付属オプションとして「中華まん」もセットされていて、
中華まんをもぐもぐと食べるミクがとっても可愛かったです! (笑)

このねんどろいど版の獅子舞ミクのキャッチコピーは
「開運厄除!獅子舞ミクが貴方に幸福をもたらします♡」というものでしたけど、確かに、この可愛いミクを見てしまうと、
その緩い可愛らしさについつい「くすっ・・」となってしまいそうで、
見ている人を間違いなくハッピーな気持ちにさせてくれそうですね。




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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク』より、「初音ミク」が吉祥のシンボルである中国獅子舞をイメージした姿で
ねんどろいど化されたのが上記のとっても可愛いミクフィギュアです。
イラストレーターverus氏原案の元気一杯な中華風ミクとポップな獅子がセットになった豪華仕様と言えると思います。
表情パーツはにっこり「笑顔」のほかに、おちゃめな「ウインク顔」、ほっぺが可愛い「もぐもぐ顔」が付属。
そしてオプションアイテムとして、「杖」や「中華まん」もあるのがとても嬉しいサービスだと思います。
獅子は眉毛の角度で表情を変えることができるほか、ミクの頭に装着することも可能です。

そしてこの獅子がミクの頭に乗った仕様がとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!

ミクといとスピード感とか高音機械的ヴォイスがとても印象的で、雰囲気的にはアンドロイドっぽい感じも
しない訳ではないのですけど、
こうした可愛くてゆるいミクもとっても素敵だと思いますし、「獅子」とのコラボというのが大変意表をついていると
思います(笑・・)




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中華まんをもぐもぐと食べるミクがとっても可愛いですね!

ミクが食べる中華まんは、横浜の本格的な豚まんなのか、はたまた上記で私が取り上げた
肉焼売とホットケーキミックスを使用した中華まんもどきのどちらかなのは、神のみぞ知る・・という感じなのかも
しれないですけど、このミクの美味しそうにもぐもぐと食べている様子は、
やっぱり誰が見ても横浜の本格的な豚まんなのかもしれないですね・・・(笑)



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飾り付きの杖を持たせれば完璧♪

杖と獅子を頭に乗せたミクは、まさに鬼に金棒なのだと思いますし、このミクは「縁起物」としても大変価値が
ありそうな気もしますね。

改めてですけど、上記の獅子ミクの概要を下記に記させて頂きますと・・・

商品名 : ねんどろいど 初音ミク 獅子舞Ver.
作品名 : キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
メーカー : グッドスマイルカンパニー
カテゴリー : ねんどろいど
価格 : 4,167円 +税
発売時期 : 2016年12月
仕様 : ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア
付属品 : 専用台座付属・表情パーツ・獅子・杖
全高 : 約10cm
原型制作 : Nd_ドッグ

ちなみにですけど、この獅子ミクは自立出来ませんので、専用台座は必須です。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

さきほど初音ミクの桜ミクまんと獅子ミクねんどろいどをご紹介させて頂きましたが、
今回はアミグリさんが2013年3月に描かれたこのとっても可愛いネコ耳ちゃんの初音ミクを転載させて
頂きたいと思います!
ちなみにこのネコ耳ミクは、当ブログで2月頃に掲載した「ファミリーマートの変わり種中華まん」記事にて
一度転載&ご紹介済ではあるのですけど、
このミクがとっても可愛いので改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

ミクは改めてですけど、とにかくとっても可愛いですよね!

そしてアミグリさんにとって一つのモチーフにもなっているうさ耳・ネコ耳等の獣耳とのコラボもとっても素敵ですよね!
アミグリさんは東方キャラにもこうしたネコ耳等のコラボをされる事も多々あるのですけど
ミクのネコ耳もとっても可愛いです!
アミグリさんが描かれた東方キャラのネコ耳コラボとしては、ルーミア・咲夜・多々良小傘などが印象的です。
こうした獣耳は、最近放映されていた「けものフレンズ」の影響もあってか、何か今年の一つのブームに
なりそうな予感もあったりもしますね。
今作のプリキュアもメンバーは全員こうした動物がモチーフになっていますし、
特にホイップのうさ耳とマカロンのネコ耳はとても可愛いものがあると思います。

上記のネコ耳ミクのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、ミクというと先月「アミグリさんの東方以外の版権作品特集記事」でも登場していましたけど、
今月ももう一度アミグリさんの「東方以外の版権作品特集」も予定させて頂いており、その中に
あのボーカロイドキャラも登場いたしますので、こちらの方も掲載時には是非ご注目して頂けると大変嬉しいです!
先日なのですけど、とあるお客様から「少し相談に乗って欲しい」という事でお伺いしたのですが、
その家の外見は「三階建てなのかな・・・?」と最初は感じたくらい、一定の高さは感じたものでした。
中に入ると、以外にもその家は二階建てということが判明しました。
どうしてそのように感じたのかというと、恐らく建築基準法上の「道路斜線」の関係だと思われるのですけど
建物が「母屋下がり」というか、屋根が斜めになっている家で、
つまり道路斜線に当たらないように、屋根に意図的に勾配をつけている片流れの屋根の家でした。
その天井の勾配をうまく利用し、
二階が吹き抜けとなっていて、下から見上げると非常に開放感があるというのか広々とした空間が
感じられ、それが外観的には三階程度の高さなのかな・・?と最初に感じた理由でもありました。
その吹き抜けと屋根勾配を利用し、二階リビングの上にロフトを設置されていて、
若い頃は、このロフトにアルバムとか普段使わない道具等を置いてとても重宝されていたとのことです。
ロフトは便利な反面、面倒な要素もあり、
何かと言うと、消防はしごみたいな「梯子」を掛けないとロフトまで登れない・・・
梯子から万一落ちると怪我をする可能性もあります。

そのお客様が言われるには、
現在夫婦とも高齢世帯となり、高齢者の二人暮らしになると、二人とも体力が低下すると
昔のように梯子をかけてロフトに登る体力が無い・・・
というか、転落が怖いのでロフトに登る気力も無い・・・
だけど、ロフトには色々と大切な家族のアルバムもあるし、たまにはそのアルバムも開けてみたい・・・
という事でした。

色々とご相談させて頂き、まずは一旦うちの会社の便利屋部門で有料にてロフトの中に置いてある荷物を一旦下に下し
ロフト撤去工事は意味が無いし余計な費用がかかるだけだから
梯子を消防梯子みたいなものではなくて、
何かもう少し安全なものを探しておきましょうという事にしました。
建築基準法上は、ロフトは建築面積に含まれないのですけど、固定階段を設置すると建築面積に
含まれるのだと思いますが、
こうしたロフトがある家って、その家を建てる際には、
「そんな荷物置き場スペースのロフトに固定階段なんて必要ないし、その分が建築面積に含まれちゃうというのならば、
梯子で十分じゃないの・・?」と安易に考えがちなのかもしれないですけど、
その施主が段々と年を取ってくると、ロフト自体を滅多に使わなくなり、そうした非常用梯子に上る回数も
年々減っていき、
しまいには、梯子で上っている最中に転倒する危険性が高そう・・ということでロフト自体が「開かずの間」と化していき、
誰も数年間そこに足を踏み入れなくなったという話は決して珍しくは無いと思われます。

だけど考えてみると、我が家にも「ロフト」があるのですよね・・・

というか全然使わないし、もしかして5年ぐらい私自身もうちの奥様も足を踏み入れていないかもしれないです・・(汗・・)

うちのロフトは、うちの奥様の本とかキティーちゃんのぬいぐるみとかおもちゃとか
とにかく彼女関係のガラクタで今も溢れかえっていると思います。
万一二人共将来足腰が立たなくなったら、ロフトの中のこうしたガラクタを下に下すことも
出来なくなってしまいますので、今のうちに何とかしないといけないのかもしれないのですけど、ついつい「面倒くせぇ・・」で
終わってしまいますね・・・(苦笑・・)
我が家を建てたのは、今から既に14年前の話・・
あの当時は、そんな将来のこととか自分自身の将来の高齢化の話とかロフトが将来的にいかに無用の長物になる
可能性があるとか当時は全く考えもしにかったものですけど、
そうした事を多少でも意識するようになってきたこと自体が、実は「高齢化の始まり」なのかもしれないですね・・(汗・・)
そうですね・・私自身は、75歳程度ぐらいまでなら何とか現役で働き続けたいなぁ・・と実は考えていたりもしますし、
別に特段「働くのが好き」という事は100%なくて、あくまでも
「趣味の領域は趣味として楽しみ、それ以外の時間をただポケッ・・と過ごすのもなんか嫌だな・・・
退屈というのも抵抗があるし、何かを絶えずしていないと生きている気がしない・・」という考えなのだと思います。
私自身がそんなそんな・・75歳を迎えるのはまだまだ全然先の話なのですけど、たぶんですけど、その頃の日本は、
ある意味「深刻な人手不足社会」に突入していると予測している私としては、
「70過ぎて引退・隠居で悠々自適生活・・」なんていうのは、
社会がそれを許してくれない時代に突入してしまうんじゃないのかな・・?

家の間取りというかプランを考える時は、
今現在の事も確かに大切ですけど、「家は30年・40年住み続けるものであり、自分たちはいずれは年を取る」という事実も
ある程度は考えないといけないものなのかもしれませんよね。

私が金融機関から現在の住宅関連業界に移ったのは2001年以降の話ですけど、
当時の住宅業界の考え方というのは、
「家のリフォームは、外装・内装・設備関連以外で、何か家の広さをいじる場合の案件のほとんどは、増築・建替え」という
感じで、
例えば、息子夫婦が今度同居することになったとか
子供が間もなく受験を迎えるので、子供の勉強部屋をもう一つ作ってあげたいとか
庭の空いているスペースに離れを一つ作りたいとかその離れを自宅の本宅とつなぎ合わせたいとか
浴室を在来式からユニットバス式に変更し、1坪→1.75坪式に広げたいとか
どちらかというと「家の広さ」を増やす方向の話ばかりだったような印象があります。

だけど最近の傾向として、「増築」とは正反対の「減築」という相談とか依頼も以前よりはだいぶ増えてきたようにも
感じられます。
「こんな広い家に夫婦二人で住んでも掃除や管理が大変なだけ・・」
「最近は足腰が悪くなってしまい、二階に行くのも一苦労・・もう我が家は平屋で十分」
「相続や固定資産税の関係から、こんな広い家を子供たちに残すのも気が引ける」
「子供も成長し旦那はすでに亡くなっているから、洋室・和室・キッチン・水回り・収納設備などがあれば十分」
みたいな感じで、
家を広げるのではなくて、逆に建築面積を小さくするようにしてほしいといった「減築」の相談がかなり増えてきたようにも
感じられます。
ま、現実的には予算の問題とか施工中の仮住まいの問題とか
部屋を1~3つ減らした場合に、同時に外壁もなくなってしまうので、その部分の断熱性とか気密性をどのように
維持すればいいかとか
二階をそっくり無くした場合、確かにその分の質量は無くなり耐震性は高まるけど、そのコストはかなりかかってしまう・・
耐震性が単純に不安だというのならば、二階はいじらないで屋根を瓦→スレートにした方がかえってコストを抑えられる
みたいな流れで
「減築」計画自体はなかなか実現しにくいものなのかもしれないですけど、
こういう話が既にいろいろと起きていること自体、「高齢者世帯が、70~80歳を過ぎて快適に過ごせる家」というものが
今後クローズアップされてくることを示唆していると思いますし、
30代~40代で家を建てる際には
「今現在だけではなくて、数十年後の自分たち」というものもある程度「予測」をしなければいけないという
事なのかもしれないですね。




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さてさて、上記の話とあんまり関係がないかもしれないですけど、
2016年に放映されていた「魔法つかいプリキュア」第24話において、ロフトというのか小屋裏三階の話が
出ていて、放映当時興味津々で見ていたものでした。
第24話としては、中学生二人がさすがに「一つの部屋の一つのベット」で眠るのもいかがなものか・・という事で
みらいのおばあちゃんの
「それじゃ、我が家の屋根裏部屋をリフォームして、そこではーちゃんが自分の部屋として
使えばいいんじゃないの・・・?」という提案を活かして
朝比奈家の屋根裏をリフォームしよう!というまさに「劇的! ビフォーアフター」の世界が
展開されたという感じです。
「劇的! ビフォーアフター」の世界は、建築の「匠」が毎回登場し
「まー、なんていうことでしょう!」というまるで魔法みたいな様々な工夫が「これでもかっ! どだっ、まいったかー!」の如く
繰り出してくるのですけど、
「魔法つかいプリキュア」の場合は、はーちゃんが一人で「まー、なんていうことでしょう!」みたいな
正真正銘の「魔法」でもってほぼ完璧に室内リフォームを完了させていたのでした!!

だけど、ここで゜あえて余計なツッコミを入れさせて頂きますと・・・(苦笑・・)

今回のあの「屋根裏部屋」というのは現在の建築基準法上ではどういう扱いになるのでしょうか・・・?

二階の居室と屋根の間の空間を利用したロフトとか小屋裏収納というのは、あくまで「物置」という事で
「居室」という扱いにはなりません。
そして・・・
直下階の1/2以下の面積と天井の最高の高さが1.4m以下という条件をクリアすれば「床面積」には算入されません。
今回の魔法つかいの場合は、上記画像を見て分かる通り、どうみても天井の方さは1.4m以上ありますので、
これはロフトや小屋裏収納ではありません。
あとちなみにですけど、ロフトと小屋裏収納の階段は、基本的には固定階段ではなくて、
折り畳み式とか架け梯子みたいなものが採用されることが多いです。
「小屋裏三階」というのは、ま・・言ってみれば「屋根裏部屋」みたいなものなのですけど、
これも同様に天井の最高の高さが1.4m以下にしなければいけないみたいな制約があります。
小屋裏収納との違いは、最高高さが1.4mなのですけど、屋根勾配部分は高さに入りませんので、
部分的になんとか「居室としてギリギリ成立するような感じもあります。
(ま・・部屋としての使い勝手は極めて悪いですよね・・あくまでこれは物置の延長だと思います)
ちなみにですけど、この「小屋裏三階」を「居室」として確認申請を出す場合は、
採光とか換気とか非常経路の確保とか結構面倒な問題はあるのかと思います。
そして・・・この小屋裏三階というのは、エリアによって規定は一部異なるのですけど、
基本は「固定階段」が求められます。
ちなみに「三階「は当然ながら非常経路の確保という観点から「固定階段」の設置は絶対的義務です。
可動型の折り畳み梯子を三階に設置するというのは、NGです。

あれれ・・・

今回の「魔法つかい」のシーンをよーく見てみると・・・・

1.天井高は明らかに1.4mを超えている→これは建築基準法的には明らかに三階扱い・・

2.階段は固定階段ではなくて、折り畳み梯子を利用している

以上から考察すると、もしかして・・・・?

朝比奈家の三階構造は「違法建築」ではないのかな・・・?とも思ったりもしますよね・・・・(笑)

階段が普通の固定階段を利用していればこんな事は多分考えなかったはずなんですけど、
はーちゃんが登っていった階段は誰がどうみても折り畳み式ですからね・・・

ま・・・多分ですけど、「実はあの折り畳み梯子の他に別の位置にちゃんと固定階段がある」という
事にしておきましょう・・・・(笑)

ま、プリキュアは「東方」とは異なり「常識が囚われてはいけない世界」ではありませんからね・・・(笑)

それと最後に、現実的な話をすると、上記の話の繰り返しみたいな感じになるのかもしれないですけど、
子供さんが小さい頃とか育ち盛りの頃ってこうしたロフトとか小屋裏収納とか屋根裏部屋というのは、
こうした「空間」はお子さんにとってはまさに「魔法の空間」でもあり、
友達に自慢したいような空間とか
ちよっとした「秘密小部屋」みたいな香りもあったりしますし、
またまた親にとっても普段使わないものをしまったりする部屋としてかなり重宝することはよくある話です。

だけど・・・

お子さんたちが育って残された親世帯にとっては、
自分たちが70代以降になってしまうと、こんな梯子とか折り畳み梯子みたいな出入り口は
とにかく足元が不安定だし、転倒して頭をぶつけてしまう可能性もありますし、
こうしたロフトとか屋根裏部屋自体に中々入る事が少なくなってしまうのですよね。

それにさらに年を重ねると・・・

居住スペースは一階のみで、階段を使用する二階家三階は余程何か用が無い限りは
「開かずの部屋」になってしまう・・・
みたいな事もよくある話なんですよね・・・(笑)

要は・・・家を購入する際は、今この瞬間だけではなくて「数十年後の自分達」も想像しておく
必要があるのかもしれないですよね。
先日なのですけど、入浴中にカミソリで髭を剃っていると、何かが引っかかり「痛い・・!」と感じた瞬間に
結構出血してしまい、
大変縁起でもない言い方になってしまうのですけど(汗・・!)
なんかいかにも浴槽内で手首を切って自殺を図ったかのような状態のごとく、浴槽のお湯が
血で染まってしまいました・・・(滝汗・・!)
「え・・!?  何が引っかかったの・・? それにしても頬のあたりがなんかすごく痛い・・」と思って、
鏡をよく見てみたら、頬あたりに「ニキビ」が噴き出ていて、それをうっかりとカミソリに当ててしまい、
こうした出血を引き起こした模様でした。

え・・・!? なんで今頃ニキビなんか出てしまうの・・・??みたいな感じでした。
人によっては、いやいや、それはあなたのご年齢から言ってニキビじゃなくて単に老廃物みたいな吹き出物・・みたいな
ものでしょ・・とツッコミが入るのかもしれないですけど、
ま・・一応は、まだまだ気持ちだけは若いという事で「あれはニキビ・・」という事にしておきましょうね・・(笑)

ニキビというと、高校の頃、一時期結構酷い時期があり、
昔巨人に在籍していた頃の松井選手みたいな「顔面クレーター」みたいな様相も呈していた事もありました。
でもよかったですね・・一応、私、高校は男子校ですので、
当時はニキビとかが出来て顔面がちょっと酷い感じになったとしても、部室内とか教室内に女の子は一人もいませんでしたから
「そんなのしったこっちゃない・・」という感じでもありました・・(汗・・!)
このニキビって意外とやっかいでして、自然治癒という事で自然に治るのを待っていても
状況は全然改善しませんでしたし、実家の実姉の部屋に忍び込み(?) 姉が使用していたニキビ治療の液体薬
みたいなものを顔面に塗り込んでいても、なんか顔面がヒリヒリするだけで一向によくならないという感じでもありました。

今現在もそうなのかもしれないですけど、
私的には「ニキビ治療薬」というと「クレアラシル」というクリームを思い浮かべてしまいますね。
「ニキビの治療薬」といえばクレアラシル!と言ってもいいくらい
誰もが一度は使ったことのあるニキビ治療薬と言えるのかもしれないですね。
少し古い話ですが、90年代にテレビで流れていた広末涼子をモデルとしたクレアラシルのコマーシャルは、とても清純で可愛くて
いかにも思春期の人たち向けのニキビケア商品というイメージ作りに貢献していたのかもしれないですね。
余談ですけど、クレアラシルのテレビコマーシャルというと
「島田奈美」を連想する方は、昭和育ち・・
「広末涼子」を連想する方は、平成育ち・・と言えるのかもしれないですね・・(笑)



奈美



え・・・、私ですかぁ・・・!? そりゃ、言うまでも無く昭和育ちです! (滝汗・・!)

ちなみにですけど、今現在はクレアラシルはテレビCMはやっていなくて、webCMが宣伝メインになっているとの事です。

姉の部屋で盗用したニキビ薬がなんの効果もなかったために、しぶしぶ(?) やはり当時も
「ニキビというとクレアラシル」みたいなイメージもあり、薬局でクレアラシルを購入して顔面に付けてみたら、
さすがですね! 1~2週間程度で、一時期悩まされたニキビがほぼ完治し、顔面クレーター状態から
解放されたものてした! (笑)

だけどあれから何十年も経過し、今更ニキビなんて出てしまうのかな・・?

そんなに何かストレスでも溜まっていたのかな・・・・??

「ニキビは青春のシンボル」とも言った人がいましたので、
私自身も実はまだまだ青春真っ盛り!!と言いたい所ではあるのですけど、さすがに実年齢と最近の頭のボケ具合を
考慮すると「青春ははるか昔の過ぎ去った過去・・」としか言いようが無いですね! (滝汗・・!)

最近は、やれ「片頭痛がする」とか
「腰と首が痛い」とか
「以前に比べて記憶力が低下しているとか
そんなのばっかりですので、とてもとても「青春時代」なーんて遠い過去のお話でもあります・・・(苦笑)

うちの奥様に、ニキビの事を話したら、

「もって丁寧に顔を洗って出直して来い」との事でした・・! (汗・・!)

そうそう、余談ですけど、
「ほくろ」って生まれた時に元々付いていた以外でも、後から発生する事も多々あるそうですね。
小さい頃の写真では、私には鼻の下にほくろなんてありませんでした。
二十歳前後の頃でしたけど、ニキビが鼻の下に出来てしまい、何となく潰してしまったら、
そのまま化膿し、何か固まってしまい、結果的にほくろになってしまい、それが今現在に至っています。
鼻の下の口元のほくろというと「なんだか松原のぶえみたい・・」と言っていたら、
うちの奥様からは「古――い! それを言うのだったら、ナンノ・・南野陽子方が例として相応しいじゃん・・」とか言っていましたが、
松原のぶえだの南野陽子だのそうした名前を出す事自体、
うちら二人は立派な(?)「昭和育ち」と言えるのかもしれないですね・・(滝汗・・!)
東方Projectの世界の中において、幻想郷には、「蓬莱人」という蓬莱の薬を服用して不老不死になった存在が
いたりもするのですけど、
現時点では、蓬莱山輝夜・八意永琳・藤原妹紅・嫦娥の4人が該当します。
この4人の共通点は、結果的に永琳様が調合された蓬莱の薬を飲んで不老不死になっております。
ま・・それ以前に幻想郷においては、ゆかりん=八雲紫・ゆゆ様・レミリア様・萃香・神子・白蓮さん等、別に蓬莱の薬
何か飲まなくたって、不老不死とまではいかなくてもとてつもなくご長寿の皆様だって一杯いるかとは
思うのですけどね・・・(笑)
不老不死というと仙人もそれに近い存在と言えるのかもしれないですけど、
にゃんにゃんみたいな仙人もどきの御方は、小野塚小町等の死神から命を狙われているみたいな描写も
あったりしますが、死神の視点から捉えると、永琳様・輝夜・妹紅みたいな不老不死の存在の方って一体どのように
映るのか大変興味はあったりもしますね。
ちなみにですけど、「嫦娥」に関しては、現時点では一切公式にはほとんど情報も無く謎に包まれた存在でもあります。
「蓬莱の薬」を飲む事は月界では大変な罪であり、
(そのために輝夜は一度はその罪に対する刑罰という事で地上に流刑となっています・・)
嫦娥は月の女神と称される人物でありながら、その罪を問われ続け月の都に今でも幽閉され続けています。
(嫦娥もいないし、永琳様も輝夜も地上に逃亡生活を続けていますので、現時点の月界を事実上支配しているのが、
そう・・あの綿月姉妹なのです! )
嫦娥は「東方紺珠伝」では純狐と共通の夫を持っていたことが明らかになり、
(その旦那というのも二重結婚なんて、いい根性していますよね・・ちなみにその夫は既に生存はしていないそうです・・)
純狐は嫦娥に強い怨みを持っており、「不倶戴天の敵」と呼称しているというのも、気持ちは分かりますよね・・
ヘカーティア・ラピスラズリも嫦娥に対し怨みを持っていますけども、その理由は純狐の影響が大きいのかもしれないですね。
嫦娥は儚月抄・紺珠伝ともに本人は一切姿を見せていませんし、存在自体が謎です。

こうした「不老不死」というと、過去に色々な人が漫画や小説のネタでも使用されていますし、
例えば・・・
そうですね・・・「プリキュア5」【無印版】でも、敵の親玉・ディスピアがプリキュア達が集めたピンキーとドリームコレットを
使用し、自らの願いである「不老不死」を叶えたものの
それを手に入れても尚、「自分の不安」は解消されず、
「はたして・・・永遠の若さと健康を手に入れたとしてもそれで幸せになれるのか・・」みたいな事を言っていたりもしました。
他には・・
例えば、高橋留美子の長編漫画「人魚の森」シリーズでも、人魚の肉を食べた事で江戸時代から生き続けている男が
主人公という話でも、
永遠に生き続けることでかえって「孤独」を深めていったり
自分の願いは「普通に死ぬこと」という想いを深めていくみたいな描写があったりもしますけど、
(「人魚の森」の中では、首をはねられれば死ねるという設定もあったと思いますが、その不老不死の男の希望は、
 そうした斬首によるむごい死に方ではなくて、病死というあくまで普通の死に方を切に希望していたというのも
 ある意味大変興味深いものはあったりもします)
そうですね・・・
人というものは「限られた寿命」があるからこそ、その範囲の中で自らに目標とか生きる喜びを設定する事で
「生きる価値」を見出しているのかもしれないのですけど
「永遠にその若さを保って生き続ける」という事は、そうした価値観を否定する事でもあり、
「永遠に生き続ける中で、自分は一体何をしたいのか・・」
「そこにどんな価値があるのか」
「限られた命」だからこそ美しいものがあるのではないのか・・・
永遠に生き続けることにどういう意味があるのか・・・
そういう事を色々と自問自答するうちに逆に「寂しさ」・「不安感」が増していく・・・そんな事もあったりするのではないのかな・・
とも思ったりもします。
これは現実の歴史の話でありますが、秦の始皇帝は、やはりそうした不老不死を望まれ、世界中に使者を送って
そうした不老不死の薬をやたらと漁って飲んでばかりいたけど、
逆にそうしたヘンな薬を飲む事で逆に自らの死期を早めてしまったみたいな説もあるほど、
不老不死というものには大変厄介なものも秘めているのだと思われます。

上記で書いた通り、東方の世界では、そうした不老不死の方の一人に、幻想郷の凄腕薬師様の永琳様がいるのですけど、
永琳様の場合、そうした不安感・寂寥感は全く感じさせないお方でもあると思います。
そこには何があるのかな・・・と思うとやはり・・
「元々は自分が蓬莱の薬を作らなければ・・・、輝夜は地上に落とされる事は無かった」みたいな罪悪感と
「輝夜が月に帰るのが嫌でこのまんま地上界で永遠に生きたいという以上、自分は未来永劫、
輝夜を御守りするのが自らに課された使命」という
罪と使命感の意識なのかなとも思ったりもします。
またまた・・・プリキュアネタになってしまうのですけど、
SSの敵の親玉・ゴーヤーンというのも、実は太古の昔、人が地球に生息していない頃から既に存在していて
「地球に人類が住むようになってからかつての静けさを失い、大変住みにくい世界になってしまった・・・
それならば、かつての静けさを取り戻すためにこの地球・・・いや宇宙を滅ぼす・・」みたいな物騒な事を
口にしていましたが、
永琳様のように不老不死の力がある人は、逆に、
人に「寿命」がある限りどんなにその人と仲良くしたとしてもいずれその人は死んで無に帰してしまう・・・
そうした別れを何度も見てきた・・・・そういうのは寂しい・・・・
だからそういう寂しい別れはあまり経験したくはない・・・
それゆえ自分は不老不死になったとしても逆に「孤独と不安感」を感じてしまうという事なのかもしれないですよね。
永琳様の場合、そうした「孤独感」以前に、
いわば「共に蓬莱の薬を飲んでしまった」という「罪悪感の共有者」である「輝夜」という存在があるゆえに
そうした寂寥感・孤独というものを感じずに生きられてきたというのもあるのかもしれないですね。

上記の永琳様と輝夜は月界の民のお話でもありますし、嫦娥というのも月の民のお話でもあります。

さてさて、そうなると冒頭で記した不老不死の4人の中で、唯一月の民ではなくて、元々地上の人間であったという御方が
藤原妹紅(ふじわらのもこう)なのです!

この妹紅なのですけど、東方人気投票ではこの所、ずっと10~11位の間をキープし続けていて、順位的には、
うどんげちゃんよりも高順位にいて、以前からかなり気になっているキャラの一人で、
いつかはこの妹紅語りをやってみたいと思っていましたので、
今回のその①は、あくまで序論というか前振りという事にさせて頂き、妹紅の本質とか
どうして地上の元は貴族の娘である妹紅が「蓬莱の薬」を飲む自体になってしまい、結果的に不老不死になって以降の
妹紅は何を考えどのように行動してきたかとか
妹紅の幻想郷における数少ない理解者の一人の慧音先生とのご関係等については、その②以降で
改めて語らさせて頂きたいと思います。

不老不死になった妹紅はまったく成長しないことを周囲の人間に訝しがられるのを嫌い、
人妖のように人目を避けるようになるのですけど、
要は、人間というものは(月の民もそうなのかもしれないですけど)「不老不死」になったからといっても
必ずしも「幸福」とか「安心感」を得られるという事にはならないのかもしれないという事ですね。
その②以降やこの記事の後半でも触れますけど、それだからこそ、人でもあるし妖怪みたいな獣でもある慧音先生は、
「自分に立ち位置や境遇が近い・・」という事で妹紅を何かと気にかけているという事になるのかも
しれないですね。









さてさて、ここから先は既に恒例となっておりますアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。
上記の妹紅と慧音先生のいわゆる「もこけー」の二人のイラストを描かれたのは、
dream fantasyの管理人様のアミグリさんです。

上記のもこけーイラストは、2012年4月に描かれた作品で、アミグリさんの「淡い色彩時代」に突入していた
時代と言えるのだと思います。

慧音というともう一つ欠かせない要素は「藤原妹紅」との絡みなのだと思います。

「東方永夜抄」Exステージでは、「あの人間の護衛のため」と言いつつハクタクに変身していますけど、
その「あの人間」とは言うまでもなく、妹紅です。
そして、小説版の「儚月抄」では、妹紅が慧音を指して「数少ない私の理解者」とも評しています。

東方の世界では、慧音と妹紅のカップリングは「もこけー」という百合カップリングとして
既にほぼ定着化しているのですけど、
それでは、どうしてこうしたカップリングが成立したかと言うと、これって実は公式でもほとんど説明・描写が
ないのですよね・・・
だからこの点に関しても、脳内妄想に頼りっきり・・という状態になってしまいます・・・(笑)

どちらかというと無愛想・不器用な性格であまり他人との交流を好まない妹紅なのですけど、
そうした妹紅を何かと気にかけている慧音なのですけど、
それじゃ、なんで元々慧音は妹紅の事を気にかけるようになったのかな・・・?みたいな事も何だか
気になってしまいますね。
しかも・・・
一応ご年齢的には、妹紅の方が慧音より、はるかに年上だと思われますからね・・・

慧音は人獣という分類に属し、人間でもないし妖怪でもないし、獣でもないし、大変微妙な位置づけの御方と言えるのかも
しれないです。
妹紅も「蓬莱の薬」を飲み、不老不死になった時点で既に人間とは言えない状態とも言えますので、
人間とは異なる立ち位置という「共通点」から、
なにかお互いに「気持ちがよく分かる」というのか「同情できる点」が多々あるのかな・・・とも
思ったりもしますね。

アミグリさんが描かれたもこけーは、少しツンデレの妹紅と生真面目な寺子屋の先生の慧音の
ちょっと百合っぽい素敵な一枚だと思います。
本当は嬉しいくせに、慧音にスキンシップをされると表面上は「ちょっと今はやめてよ・・」と拗ねてしまい中々素直になれない
妹紅の描き方がとてもうまいと思います。
慧音は、昼間は寺子屋の先生で、阿求ちゃん風に言うと「堅苦しい授業をしている」という事らしいのですけど、
寺子屋じゃ恐らく見せない慧音先生のこの満面の笑顔も素敵ですね!
そして慧音の「フリル地獄」に近い感じのフリルの描かれ方も 丁寧で実に「いい仕事」をされていると思います。

東方新作はペア方式という事で、深秘録に出演していた妹紅の出演も内定しているのですが、
妹紅のペア役として是非是非この慧音にも登場して欲しいものがありますね!

上記のこのもこけーイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは藤原妹紅 その②も宜しくお願いします。

あ・・それと実は「霊夢語り」は実はまだ継続中でもありますので(汗・・)、霊夢語りも続きを語らさせて頂きたいと
思っています。

22.習志野高校


A/交響三章~第三楽章(三善晃)


素晴らしい演奏だったと思います!

この年は淀川工業(現・淀川工科)と習志野が「5年連続金賞→翌年の特別演奏」という栄誉に王手をかけていて
この年に金賞を受賞すればそうした栄誉を受けられることが出来るというある意味重圧がかかった年でも
あったのですが、淀川工業は「うちらアホやねん・・そんな重圧考えたってしゃーないやおまへんか・・?」みたいなノリで
勢いよくこの栄誉をもぎ取り、
習志野は「私たちは普段通りの練習を普門館の場で発揮するだけです・・」みたいなまるで優等生みたいな雰囲気が
やはりこの栄誉を掴みとり、
結果的に両校とも無事に5年連続金賞を達成できてよかったと思います。
それだけに前年の4年連続金賞で5年目はプレッシャーのためなのか演奏が崩壊していた愛工大名電とは
随分と違いがあったようにも感じられたものでした。

振り返ってみると、1980年にやはり秋田南高校が5年連続金賞に王手を掛けていたのですけど、その5年目の自由曲が
習志野と全く同じ自由曲の三善晃の交響三章というのも偶然とはいえ、
なにか興味深いものがあると当時感じていたものでした。

淀川工業の演奏は大変素晴らしいものがあったのですけど、課題曲は確かに「楽しさ」は十分に伝わってきていたものの
どことなく「硬さ」は客席にもピリピリ伝わっていたようにも感じたものでした。
私の記憶ですけど、丸谷先生は課題曲が終わったと同時に一旦指揮台から降りて奏者に対して
「肩の力を抜くように・・」みたいなジェスチャーをされていたような気もします。
習志野高校の演奏は、その点が実に自然体だったと思います。
普段の練習の雰囲気をそのまんま普門館のステージでも自然に発揮していたようにも感じられ、
その「さりげなさ」は普門館の客席で聴いていても「さすがだよなぁ・・・」と感心させられるものがありました。
しかもその自由曲が三善晃の「交響三章」という大変張りつめた緊張感と内面的宇宙を奏者と指揮者に求められる
大変奥の深い内面的思考に溢れた作品でもあるのですけど、
そうした聴いているだけで気持ちがピリピリしてくる緊張感に溢れた曲をこの5年連続金賞という重圧がかかる年の
本番のステージに、ヘンに固くなる事もなく、
むしろ自然にいつも通りに演奏して、「涼しい顔して5年連続金賞を達成」という偉業をさりげなく実現させてしまった
習志野高校の新妻先生と当時の奏者に心の底から敬意を表させて頂きたいと思います。

前にも書いた事がありますが、私個人としては、課題曲A/風と炎の踊りは実はあんまり好きな曲では
ありません。むしろ嫌いな部類の課題曲に入るのかもしれないです。
だけど、この習志野高校の課題曲Aを聴くと、そうした印象はかなり変化するようにも感じられます。
音色を最優先に考え、美しいサウンドを日常的に作ろうとしているチームは、
音楽自体もある程度の説得力を持つ事のお手本となるような素晴らしい課題曲の演奏だったと思います。
あの冒頭のひそやかな感じを適切に表現出来た演奏は、意外と少なかったような気もしたものでしたけど、
習志野の課題曲Aの冒頭のあのひそやかさ・洗練された響きを超える演奏はこの年の全国大会を聴いた限りでは
他にはそれほど無かったようにすら感じるほどでした。
(習志野に追従できたあの課題曲Aは埼玉栄ぐらいだけだったのかな・・?)
習志野高校の課題曲の演奏ですけど、この風と炎との踊りもそうですし、1987年の課題曲B/渚スコープもそうでしたし、
92年の課題曲A/ネレイデスもそうでしたし、98年の課題曲Ⅰ/童夢もそうでしたし、
1985年の課題曲B/波の見える風景もそうなのですけど、
冒頭の静かにもやーーっと開始される静粛さとかひそやかな雰囲気を演奏させたら多分右に出るチームは無い!みたいな
印象も感じさせるほど、「冒頭の静粛さには安心感をもって聴く事が出来る」数少ないチームのような
気もしたものでした。
とにかく課題曲Aの冒頭の「ひそやかさ」はこのチームならではの気品さに満ち溢れ、
出だしを聴いただけでゾクゾクッとしたものです。
ffになっても全然音が割れず、美しい響きが継続されているのは驚異の一言です。

自由曲の「交響三章」第三楽章も圧倒的歴史的名演だと思います。
このとてつもない邦人作品の難曲は、私にとっての過去演奏における圧倒的NO.1の名演は、
1980年の秋田南高校以外ありえないという感じでもあるのですけど、
(神奈川大学・都立片倉高校・常総学院などの演奏もそれぞれ素晴らしいと思います)
この年の習志野も勝るとも劣らない素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
秋田南との相違点として、前半のチューバのリズムの低音の充実感、後半のアレグロの
トムトムの甲高いややヒステリックな響きなどが挙げられると思います。
秋田南は、これは一つの「宇宙」という感じもするくらい鬼気迫る内省的に充実した演奏なのですけど、
習志野は、幾分感情をセーブした知的な演奏と言う雰囲気のようにも感じられます。
秋田南は、表現の充実とか劇的緊張感は目を見張るものはあるものの、いかにも秋田南らしい
トランペットセクションの音の固さとかクライマックス付近でのトランペットの高音のとてつもない音外しも散見されるのは
勿体ない感じではあるのですけど
(だけどそうしたミスを完全に帳消しにさせてしまう緊張感の表現は素晴らしいものがあると思います!)
習志野の演奏は、課題曲も自由曲もほぼノーミスというのは、まさに高校生離れした演奏だとも思えます。

前半と後半の対比とか、サウンドの透明感と美しさ、とにかく素晴らしい演奏を聴かせてくれ、
ラストのフルートソロの静粛さも大変申し分なく、
無事に淀川工業と並んで5年連続金賞の偉業を成し遂げてくれました。

習志野高校は、現在の指導者=指揮者は、新妻先生の勇退後にその後を引き継いだ石津谷先生なのですけど、
石津谷先生の習志野高校の演奏も素晴らしいものがあると思いますし、
新妻先生の頃以上の「個性」とか「チームとして聴衆に伝えたい事」がはっきりと客席に伝わってくる演奏を毎年されていて、
こうした公立校にありがちな指導者の異動後の没落というのも無く、それ以上に前任者の個性を上回る演奏を
毎年聴かせてくれているその「伝統の後継」には本当に頭が下がる思いがありますし、
是非それは今後も受け継がれていって欲しいと思います。
このプログにおいては、今更言うまでもない話ではあるのですけど、
早苗さん・・東風谷早苗は本当に魅力溢れるキャラだと思います。
この話も既に何度か書いてはいるのですけど(滝汗・・)、2017年度の「東方人気投票」にて
私が人妖部門7枠で投票した7名のキャラは、ゆかりん・さとり様・こいしちゃん・あやや・霊夢・アリス、そしてこの早苗さん
だったのですけど、一押しキャラは、実はゆかりんでもさとり様でも無くて実はこの早苗さんだったのでした!
(余談ですけど、東方の創造神とも言うべきZUN神主様がかつて投票した数少ないキャラが妖夢・あややというのも
大変興味深いものがあったりもします!!)

うーーむ、このブログのポンコツ管理人の昨年からのこのすさまじい(?)「早苗さんびいき」も
相当なものがありそうですね・・・(笑)

早苗さんって描き方によっては、もしかして・・・?
「悲劇のヒロイン」みたくはさすがにならないとしても、もう少しジメッ・・とした少し影があっても決しておかしくは無い
キャラ設定・環境ではあるとは思うのですけど、
全然そうならないというのが早苗さんらしい所でもあり、一つの魅力じゃないのかな・・・?とも思ったりもしますね。
早苗さんは、確かに自分の意思で外界の「全て」を捨てて投げ打ち、「幻想郷」に神奈子・諏訪子と共にやって来たのですけど、
「早苗さんは外界を離れて本当は寂しくてたまらないんじゃないの・・?」とか
「こんな魑魅魍魎たる妖怪とか訳のわからん化物が闊歩し、少なくても外界よりははるかに遅れている幻想郷の生活に
本当は馴染んでいないんじゃないの・・? 本当は夜、布団の中に入ると、
こんな生活もう嫌だ・・早く学校のみんなが待っている外界の生活に戻りたい・・」と泣いているんじゃないの・・?とか
外界を離れる際に、両親とか学校関係の友達等との最後の別れの挨拶はどうしたの・・?とか
「本当は幻想郷にやってきた事自体を後悔しているんじゃないの・・?」みたいな余計な(?)想像とか妄想が成り立っても
決しておかしくは無いと思いますし、
そういう解釈に立って早苗さんを改めて眺めると、
「決然とした強い意志で幻想郷に乗り込んできた」とか
「時に外界への郷愁とホームシックに悩ませられ、時に涙ぐんでしまう・・」みたいな弱さと強さを持ったキャラみたいに
どことなく「悲劇に打ち勝つヒロイン」みたいなお涙頂戴みたいなキャラと化しても決しておかしくはないのかも
しれないのですけど、
実際は、上記みたいな事は全く微塵もありそうもない雰囲気と
常識が全く通吉しない幻想郷にすっかり身も心も溶け込んでしまった早苗さんの「適応力の早さ」には
頭が下がるしかないですよね・・!

やっぱり早苗さんは「自らの宿命」をきちんと理解した上で、ちゃんと新しい生活に適応したばかりでなくて、
新しい世界でもちゃんと「自らの居場所」を既に見つけている事は素晴らしい事だと思いますし、
そうした「自らの変化」をきちんと受け入れてしまえている早苗さんは、改めて素敵すぎると言えると思います。

さてさて、早苗さんは、つい最近まで外界の理系の女子高生という事情もあり、
幻想郷においては、よく霊夢や華扇との会話の中で、ついついうっかりとそうした外界時代の用語を口に出してしまい、
時に霊夢や魔理沙を「なんじゃ・・そりゃ・・?」みたいにポカン・・とさせちゃうこともあったりもします。
「店を繁盛させる福の神」と耳にすると、早速勘違いを起し「それってミシュランの人・・・?」とか言って
霊夢たちに「なんじゃそれ・・」という雰囲気を作ってしまったのは、いかにも外界出身らしい早苗さんらしい
エピソードだったと思います・・(笑)

そうそう、早苗さんというと上記みたいな外界のネタをたまーにですけど持ち込んでしまう事も実はあったりしたものでした。

小鈴がメインキャラを務める「東方鈴奈庵」においても、第4巻において、
そうした外界のネタを持ち込んでしまった素敵なエピソードが描かれていて大変面白いものがあったと思います。
蛇と無銭飲食による被害の話の中でしたけど、
「蛇を祀っている守矢神社が犯人じゃないの・・・?」と不審がる霊夢に対して
「そんな事をしたらうちの神社の信用がガタ落ちになってしまう」とやんわりと諭す早苗さんは素敵すぎます!
鈴奈庵における早苗さんの初登場は、この第4巻の
「でもね、そんな事する訳ないじゃないの・・」というセリフなのでしけど、あの初登場早苗さんの美人振りは、
霊夢・レミリア様・十六夜咲夜さんの初登場時のインパクトを超えていたと思います!
いや―――、あの時の早苗さんの美しさは半端無いものがありましたね! (笑)
そして霊夢との会話の最後において、「私が出来る事くらいって・・」と前置きしたうえで、
「レッドスネーク、カモーン!!」とかなんとかお茶目な事を言って霊夢からお祓い棒でピシャッ・・とはたかれた早苗さんが
とっても可愛かったです!
今の若い方には「レッドスネーク、カモーン」とか言っても何の事やら分からないのかもしれないですね・・・(滝汗・・!)
これは、ショパン猪狩と言う芸人さんの持ちネタの一つでした・・・(笑)
アラブ人風の顔・派手な衣装で「ヘェ〜イ!!レッドスネェ〜ク!!!カモォ〜ン!!」と言いつつ笛を吹き、
3つの壷からカラフルな蛇の縫いぐるみをニョロニョロと登場させる芸「三蛇調教」で、昭和の頃には結構人気のある
芸人さんだったと思います。
そうそう・・・ショパン猪狩は、1994年に深夜のフジテレビのバラエティー「よい国」の王様役としても出演されていて、
あのちょっと惚けた雰囲気はかなりいい味が出ていたと思います。
2005年にまだ76際の若さで逝去されたのが惜しまれます・・
そっか・・・早苗さんは、最近まで外界にいたから、こんなテレビのギャグなんかも言えちゃうのかもしれないですよね・・(笑)

鈴奈庵のこの回の早苗さんは、幻想郷内の民衆に対して一生懸命布教活動とか啓蒙活動をしていて
「頑張る巫女さん」とか「普段からの地道な営業活動=布教活動を真面目にやっている」みたいな印象が大変強いですね。
霊夢は面倒くさがり屋で、「そうした地道な布教活動なんてやってらんない・・・私は妖怪退治で稼げばそれでいいじゃん・・」
みたいな感じなのですけど、
早苗さんの場合は、神奈子と諏訪子から「そのようにしなさい・・」と指示されている可能性もあるとは思うのですが、
そうした日頃からの地道な民衆に対する普及活動を行って
「神社とはどういうものなのか・・・」とか「神の使徒でもある蛇はどのように対処すればいいのか・・」などを
民衆に対して親身になって懇切丁寧に説明している姿はとっても「早苗さんとしての誠実さ」を
感じたものでした。
その辺りが霊夢と早苗さんの違いなのかな・・・
霊夢には霊夢の美点が一杯あり、早苗さんは早苗さんとしての良さがたくさんあるというのが
現在の幻想郷内の二つの神社の巫女さんの描き方と言えるのかもしれないですね。

霊夢はなんとなくですけど、都会も田舎もどちらも似合いそうみたいな雰囲気もあるように思えますし、
「土着の巫女さん」というか土の香りっぽい感じも無くは無いのかな・・とも思いますし、
同時にどことなく神秘的な雰囲気も有している巫女さんとも言えるんじゃないのかなとも鈴奈庵では思えます。
対して鈴奈庵の早苗さんは、いかにも「垢抜けた」みたいな感じで、
「あ、やっぱり最近まで外界の女子高生だった御方はなんか違うな・・・」とも感じさせるものでした。
早苗さんというと、丁寧語とか敬語で話すみたいな印象もあった中、鈴奈庵の早苗さんは、霊夢に対して
ため口をポンポンと叩いていたのがとっても印象的で
あの喋り方はなんかいかにも現代っ子みたいな感じでとっても微笑ましく感じたものでした。
蛇という「神の使い」に対しての敬い方・扱い方を民衆に説いてるシーンの早苗さんですけど
(守矢神社というのぼりを立てて、みかん箱らしきものの上に乗って民衆に啓蒙活動をしている早苗さんが
とても可愛かったのが印象的です!!)
早苗さんは、「蛇は過剰に恐れるべき存在ではないが敬う必要はある。決して乱暴に扱ったり殺すことはよくない」と説き、
民衆から「でも実際死者も出ているじゃん」と指摘されても
「私達守矢神社の分社を建てましょう! そしてそこにお供え物をすれば、蛇はそれを食べて人を襲わなくなるし、
祟りもしなくなる。
要は蛇を神の使いとしてきちんと崇めておけば、決して襲われることは無いはず」と説くのですけど
いやーー、こういう「丁寧さ」なんかは霊夢には望みたくても望みようがない美点でもありますし、
いかにも早苗さんらしい「説話」みたいな感じでした。
だけど、霊夢はやっぱり少し面白くありません・・
霊夢の場合、「よそからやってきた新参者のくせに、古くからいる私を差し置いて、こんなにも民衆の支持を
得るなんてなんて憎ったらしい!!」みたいな焼きもちという感情では全く無くて
「上手い事を言って、どうせお供え物をくすねるだけでしょ・・」みたいな現世利益の事ばっかり真っ先に思いつくのは
いかにもこの人らしいお話でしたよね・・・・(笑)
そしてそうした霊夢に対して「そんな乞食みたいなせこい事を目的にする訳ないじゃん!」と霊夢にタメ口を叩く
早苗さんはとってもキュートでした!!

霊夢は一応は、早苗さんにとっては先輩巫女に当たるのかもしれないのですけど、
あの「みみっちい・・そんな事目的にする訳ないじゃん!」と「じゃん!」という現代語的タメ口を霊夢に対して叩いていたのは、
とっても印象的でしたし、
改めて「早苗さんは外界出身の人なんだなぁ・・」と実感させるものがあったと思います・・(笑)

いや―――、私、鈴奈庵のこのシーン、とっても大好きなんですよね!!

そして更にいうと・・・鈴奈庵ではなくて公式ゲームの世界でのネタなのですけど、
「弾幕アマノジャク」においても、この「レッドスネーク、カモーン!」を応用したネタが飛出し、早苗さんファンを
狂喜乱舞させていました・・・(笑)
その一つが早苗さんが放つ弾幕の一種で、蛇符「バインドスネークカモン」というものでしたけど、
これは、早苗さんが御札をばらまきながら蛇に見立てたビーム弾が縦方向と横方向に展開されるものでした。
また、蛇符「グリーンスネークカモン」というのもあり、これは、
蛇に見立てた巨大なへにょりレーザーが画面一杯に這いずり回る弾幕で、軌道が読みにくく密度も高いのが特徴でした。

早苗さんは、髪飾りのヘビとカエルが特徴でもあるのですけど、実はヘビ年生まれでもあるこの管理人は、
そうした意味からも早苗さんにより強い親近感を持っているのかもしれないですね。

さてさて・・・そうした「レッドスネーク、カモーン!」という昭和のネタをなんで早苗さんが知っているの・・?みたいな話は
結構以前から囁かれていて、下記のエピソードでもそれが示唆されていました。

「東方神霊廟」においては、早苗さんのとある会話の中から
まさかまさかの・・
「え・・・早苗さんって本当につい最近まで外界の女子高生だったの・・?? 実は違うんじゃないの・・!?」とか
「早苗さん実は37歳説」みたいなものが出てくることになってしまいます・・・(笑)

その一例が・・・・

芳香:ちーかよーるなー! これから先はお前達が入って良い場所ではない!
早苗:来た!
芳香:我々は崇高な霊廟を守るために生み出された戦士(キョンシー)である。
早苗:キョ、キョンシー?
芳香:そうだ。やんごとなき霊魂に命を吹き込まれたのだ。
早苗:知ってます見てました。テンテン可愛かったですよね。
芳香:何の話だ?
早苗:そうかー、キョンシーって最近聞かないと思っていたら幻想郷(こんなところ)に居たのねー。

→ここで問題になるワードは「テンテン」なのですけど、
 「テンテン」とは「幽幻道士」という台湾映画シリーズのヒロインであると思われますけど、
 このシリーズ、公開されたのが1986年~1988年なのですよね・・・
 早苗さんのセリフは、いかにもリアルタイムで見ていたみたいな言い方ですし、
 リアルタイムで見ていたのを仮に・・・10歳くらいにすると・・
 あらあら・・ここに「早苗さん実は37歳説」が生まれ出てしまうのですよね・・・(笑)

そして更にもう一つ・・・・

早苗:あのー、どちら様でしょう?
神子:私は豊聡耳神子。人は私を聖徳王と呼ぶわ。
早苗:聖徳太子!? あの旧一万円札の?

→ちなみにですけど一万円札が聖徳太子から現行の福沢諭吉に変ったのは1984年、
 そして聖徳太子の旧一万円札の発行が完全に停止になったのはやはり1986年なのです。
 うーーむ、なぜ早苗さんは、こんな旧一万円札を知っているのでしょうか・・・(笑)

うーーむ早苗さんは、やっぱり本当は37歳なのかな・・・??

幻想郷は「常識に囚われてはいけない世界」なのですし、
ましてや・・・紅魔館には、時間の進行さえ止めちゃうメイドさんだっているのですから・・・・(笑)
そうですね・・・
テンテンの件は、後年DVDを見たという解釈を採用し、旧一万円札が聖徳太子というのは、
別に常識の範囲なのかもしれないですらね。
やっぱり私達の早苗さんは「永遠の17歳! 永遠の巫女さん」なのですからね!! (笑)




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さてさて、ここから先は既に恒例となっておりますアミグリさんのイラストのご紹介コーナーです。
あれれ・・・この早苗さんをまたまた転載&ご紹介させて頂きますと、
アミグリさんファンの皆様より、
「あれれ・・この早苗さんは、最近も二回ほど転載したばっかじゃん・・!」とか
「このブログのポンコツ管理人は、本当に最近は過去記事の遣い廻しばっかりやっているし(滝汗・・!)
さすがに新しいネタの枯渇なのかよ・・・!」とお叱りを受けちゃうのかもしれないのですけど(大汗・・・!!)
いいんです!!

「素晴らしいイラストをこれでもかっ!と繰り返し転載して何が悪い!」とか
「素敵なイラストでも、何度も何度も・・それこそ何十回程度掲載し続けないと、なかなか完全には浸透しにくいものだし、
アミグリさんのイラストの素晴らしさは、何十回同じイラストを転載し続けたとしても、その都度新鮮な新しい発見かあるし、
決して見飽きたりしないもの!」と
このブログのポンコツ管理人は、ほぼ完璧に開き直っておりますので、
どうかどうか・・・素敵なアミグリさんに免じてこのポンコツ管理人を御赦しあれ・・・という感じなのかもしれないですね・・(笑)

改めてですけど、上記の早苗さんのイラストは、
dream fantasyの管理人様のアミグリさんが、
「3月7日は早苗さんの日」に描かれた、現時点では最新作の早苗さんです!

上記の早苗さんですけど、何度でも同じ事を言わせて頂きますが、
とにかくこのキラキラ感が素晴らしいと思います!
そしてめちゃくちゃ可愛い早苗さんだと思います!!
こんな可愛くて魅力的で全てがキラキラ輝いている早苗さんは見た事ない!と断言しても過言ではない
本当に素晴らしい早苗さんのイラストだと思います。

このイラストの下は、アミグリさんが「3月5日は巫女の日」のイラストとして描かれた霊夢と早苗さんの
ツーショットイラストを転載させて頂いているのですけど、それとの比較で見てみると、
こうやって早苗さん単独で掲載をされると 早苗さんの魅力が一段とググッ!と引き立つように感じられますね!

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素敵な笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、
上記の幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法とか布教活動のシーンの時みたいに
民衆に対して
「いいですかぁー、ヘビほむやみに殺す事はおやめ頂きたい、それではどうすればいいのかというと
一つ目はですね・・」と
民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。

こういう早苗さんは素敵だと思いますし、本当にお美しいと思います!

アミグリさんが過去に描かれた「早苗さん」としては、もしかして・・? 最高傑作の一つとも言えると思います!










アミグリさんは、先月の「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんも
描かれています!

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

早苗さん単独イラストの早苗さんの表情と「れいさな」のツーショットの際の早苗さんの表情の違いを
皆様に感じ取って頂ければ幸いです!

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんイラスト、および早苗さん単独イラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんは、昨年末あたりからまたまた素敵な進化を感じさせてくれていて、
従来の持ち味の「ファンタジー感」に加えて、上記の早苗さんのように「キラキラ感」が加わって、
更に絵師様としての魅力がパワーアップされていると思います。
それを素敵に示唆された作品が、昨年末のあのフランちゃんなのであり、今年初めのあのこいしちゃんなのだと
思いますし最近のあのチルノなのだと思います!

ちなみにですけど、

あの可愛いフランちゃんは、フランちゃん♪ からご覧ください。

→、フランちゃん♪


こいしちゃんは、キラキラこいしちゃん!! からご覧ください!

→ キラキラこいしちゃん!!

チルノは、あたいったら最強ねっ! からご覧ください!

→ 、あたいったら最強ねっ!

鍵山雛は、厄リスマス!から
ご覧下さい。

厄リスマス!

最後に・・・プリパラのぴのんちゃんは、【プリパラ】ぴのん★ をご覧頂きたいと思います。

→ 、【プリパラ】ぴのん★


やっぱりアミグリさんの最近の作風の「キラキラ感」も、淡い色彩作品同様に素晴らしいものがありますよね!

さてさて・・・ここから先のアミグリさんの進化と方向性はどうなっていくのか、こちらもとても楽しみです!
「キラキラ☆プリキュアアラモード」ですけど、第8話にてやっといちかちゃん達のスイーツ店のお店が
オープンしたと思ったら、なんとこのお店は・・!
一定の場所に店を構える固定店舗ではなくて、
まるで移動販売車のように、常に場所を変えて営業しているお店だったのですね!
そうした事が第9話で展開されていったのですけど、その第9話の中でも、片思いに悩む男の子に対して
どことなく焚き付けって煽るような雰囲気のゆかりがやはりとっても素敵ですね!
それにしてもこの男の子は、中学生に「恋の相談」をもちかけて高校生からアドバイスを貰うなんて・・・・
うーーむ・・・気分としては「こらぁーー、羨ましすぎるぞぉーーっ!」という感じですね・・(笑)

そしてこの第9話においては、いちかちゃん達は、クッキーというかお菓子作りそのものにおいてはほぼノーミスで
お菓子を作り上げていて、いちかとしての「進歩」も見せてくれていましたので、
第1~2話、第8話みたいな爆発炎上みたいな大失敗というのは、今後は少なくなっていくのかもしれないですね・・(笑)

そして第10話においては、私達見ている人間がひそかに(?)期待していた「ゆかりVSあきら」の図式が
早くも登場していましたね・・

あ、いけない・・今は第8話の感想記事でしたね・・(滝汗・・)

というか、最近は更新記事をさぼりまくっていて(汗・・)、プリキュア感想記事も相当溜まってきておりますので、
こちらの方もぼちぼち何とかしていきたいと思っています・・(笑)








この第8話にて一番嬉しかった事は、前宣伝とかOP等でもいちか達のパティシェ服が告知されていたものの、
なかなか本編でこの可愛いパティシェ服が中々登場してこなかったもので「まだか、まだか・・」という感じではあったのですけど、
ついにラストでいちかをはじめ5人のパティシエ服がお披露目されていて、
とにかくこれが全員とっても可愛かったです!

だけどやっぱり一番可愛いのはなんといってもいちかちゃんなのかな・・・?

普段は明るめの栗色の髪をツインテールにまとめ苺の髪飾りを付けていますけど、
パティシエ服の際はツインテールを頭の下側で結うなど
メイン5人の中では普段とパティシエ服での髪型の変化が一番大きいようにも感じられます。

だけどいちかは、普段の服もパティシエ服も、学校の制服もとにかくぜ~んぶが可愛い!という感じですね!

いやいや、改めて言うのも何ですけど、いちかのこの可愛らしさは絶対反則だと思います! (笑)




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それにしても第8話においても、いちかは早速やらかしてくれちゃいました・・・(笑)

キラキラパティスリーオープンのため、スポンジケーキを制作……のはずが、オーブンの温度が高すぎて爆発し、
建物中が煤だらけになる大惨事になってしまいます・・・(笑)
というか、あの全員黒焦げ状態というのもなんだかあのシーンはまるで昭和レトロアニメみたいな雰囲気でしたね・・・(笑)
このシーンで一番驚いたのは、中学生組がいちかの大チョンボ→爆発炎上→黒焦げ状態という流れに巻き込まれるのは
当然なのかもしれないのですけど、
まさか高校生組のあのあきらさんもこの流れに巻き込まれる形で、黒焦げ状態になってしまったのは驚きでした!

へ――、あのあきらさんもこういう妙な事に巻き込まれたりヘン顔をお披露目する事もあるのですね! (笑・・)

そんな中、ゆかりは違いましたね!

一人だけ優雅に(笑・・)あのいちかの爆発炎上から逃れ、一人涼しい顔をしていたのは、いかにもゆかりらしい
話だったと思います。
いちかが引き起こしたあの爆発炎上でしたけど、キラパティ全体がススだらけになるほど広範囲に及んでいたのですけど、、
ゆかりは一体どうやって難を逃れていたのでしょうかね・・・??
その後、あおいに「さっき、一人だけ逃げたでしょ・・?」とイヤミを言われるのですけど、
「髪に匂いがつくのが好きじゃないの」と平然と答えるのはいかにもゆかりらしい話だったと思います。

ここで注目したいのは、あおいですね!

あおいは、多分ですけど今後もゆかりというプリキュアチームの中でやや異質なメンバーに対しては、
色々とメンバーからの不満事項とか言いたい事とかツッコミを
皆に代って色々と代返してくれそうな役割を担いそうな気もしますし、そうした事が出来るメンバーが
プリキュアチームにいるという事は、今後の展開でもしかしたら色々な意味でスパイスにもなりそうな予感は
あったりもします。

改めて思ったのですけど、こうやって第1~2話、第4話、第8話でのいちかちゃんのお菓子つくりにおける
ポンコツ武勇伝の数々を見せつけられちゃいますと、
歴代プリキュアの中でもポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気もあったハピネスチャージのめぐみですら
まともに見えちゃうことはあったりもします・・・(笑)
めぐみは本編の中でも何度かフルーツケーキとかお菓子を焼く事はあったのですけど、
あのめぐみですら、いちかちゃんみたいなポンコツ爆発炎上をやらかした事は一度も無く、見事なお菓子を
焼き上げていた事を思い返してみると、
「あ・・めぐみは意外と(?)まともだったんだぁーー」となんだか大のめぐみ好きの私としては嬉しくなってしまう
お話でもあります・・・(笑)
ま、・・・めぐみと同じように今作のいちかちゃんも大好きなんですけどね・・・(笑)




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いちかの爆発炎上の後始末を皆が文句も言わずにやっているのは中々素敵でしたし、
ゆかりがとてつもなく巨大なお菓子オブジェを作り上げていたのも大変面白かったです。
(このオブジェは、後半であおいの力任せの荒業によって店内で素敵に飾られていくのも楽しいものがありました!)

だけど、お店のオープンという難題な対しては中々思うように進展せず、開店に向けてなかなか足並みがそろわない中、
(というか、飲食店の営業許可等はどうするのかな・・? やっぱり人間にも化けることができるあのスケスケ透明の
長老さんがうまい事都合よく収めてくれるのかな・・・?)
ゆかりの「あら、私お店をやりたいなんて言ったかしら」という一言は中々衝撃的でもありました!
それに対する「そんな言い方はよくない」というあきらにも
「あなたはお店をやりたいの?みんなの意見じゃなくあなたの意見は?」と言ってのけるゆかりも、これは歴代プリキュアでは
こうしたタイプはほとんどいなかっただけに大変興味深いものがあったりもします。
(そっか・・・ゆかりに対しては、あおいだけではなくてあきらさんも言いたい事はちゃんと釘を刺す事は出来るというのは
これは後々の展開で活きてくると言えるのかもしれないですね)

今作のプリキュアのモチーフはスイーツでもあり動物でもあるのですけど、
改めて言うまでも無く各人のスイーツも動物もてんでバラバラであんまり統一感はないです。
そしてそれが五者五様とも言える「メンバー間の個性の違い」を際立たせていると感じます。
こうした5人の「個性の違い」というとスマイルプリキュアもそうでしたけど、スマイルはどことなく「仲良しクラブ」みたいな
雰囲気もあり、メンバー間の「極端な違い」というのは正直そんなには際立ってはいなかったと思うのですけど、
今作はそうした「個性の違い」を「これでもかっ!」と強調しているのが歴代シリーズとの大きな違いじゃないのかな・・?とも
感じたりもしますね。
歴代プリキュアの場合ですと、各人の夢を前提にしつつも、例えば「メルヘンランドを救済する」とか
「ココやナッツのパルミエ王国を復活させる」等のチームのとしての共通目標もかなりの大きなウェイトを占めていたと
思うのですけど、今作に関しては、
確かに今の所、敵組織の全容がとか目的がほとんど明らかにされていないという事情もあるにせよ、
「チームとしての統一目標」とか「チームとしての結束」というのはほとんど提示されていないのは、
歴代プリキュアの中でもかなり大胆な取り組みなのだと思います。
メンバー全員が一応はスイーツに興味があると言っても、それ以上に大切にしているものが各個人ごとに存在していて、
(それを最大限発揮しているのがあおいですね!)
「みんなとお菓子作りをするのがなんとなく楽しいから集まってきている」という
プリキュアシリーズではかつてないほどにゆるい繋がりの関係であると言えるのが今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」
なのだと思います。
「プリキュア仲間同士の絆」という歴代で大切にしていた事よりも「各人が興味を持っている事」を優先させるという取り組みは
大変画期的でありますけど、
それが今後・・・新しい敵とか敵の野望が判明した際とか、はたまた最終決戦時には、
その「結束のゆるさ」がどのように歴代プリキュアで守ってきた事と調合していくのか、それはそれで大変興味深いものは
ありますし、その辺りを今後特に注視して見ていきたいと思います。




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それと今作の最大の見どころは、中学生組と高校生組の「融合」ですね!

上記で記したように今作は、元々が各メンバーの個性が相当際立っていて、各自自体がバラバラな傾向があるのに加えて、
中学生と高校生と言う「世代間ギャブ」もあるというのがとてつもなく濃厚な設定になっているようにも
感じられます。
余談ですけど、私自身も中学の吹奏楽部に在籍していた頃、年に一度程度なのですけど、
「県の吹連主催の吹奏楽の日」というイベントもあったりして、この時に中学の吹奏楽部と高校の吹奏楽部が
統一チームを結成し合同演奏をするという事もやっていましたけど、
中学生の視点で見てみると「高校生のおにーさんおねーさんはなんて大人!! 自分達とは全然違う」という雰囲気でしたし、
逆に高校生の視点で見てみると「え・・・なんなのこいつらこのクソガキ共は・・」という感覚しか無かったです。

ましてや今作のプリキュアは、ポンコツで可愛い中学生組に大人っぽい高校生組というその対照性は明らかでも
ありますので、果たしてこの二つの世代が今後どうやってチームとしての「共通項」とか「同じ価値観」を見出していくのか・・
各自の個性と全体の共通目標に対してどのような整合性をとるのか、とにかく大変興味は尽きないです。

そんな中、第8話においては、
あきらさんがひまりを、ゆかりがあおいに対してそれぞれが的確なアドバイスを行い、それが結果として
お店のオープン準備完了と言う成果に結びついていましたので、
こり辺りの「高校生組からの適切なアドバイス」というのもそうした整合性を図る意味でも欠かせないものに
なるのかもしれないですね。

それにしてもあおいの怪力振りは素晴らしい!! だけどあおいって本当に青系プリキュアなのかな・・?? (笑)




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こらこら・・・いちかちゃん・・・

今回の騒動の原因を作りだしたのはあなたでしょ・・・とツッコみたい気持ちはありますけど、

とにかくプリキュアチームとしての「まとまり」は・・・果たしてちゃんと出来たのかな・・・?

と思ったら、最後にやっぱり今作らしいオチがありましたね・・・(笑)

ようやく本格的に開店する運びとなり、制服に着替えて「これからキラキラパティスリーをもっと盛り上げよう!」と
張り切るいちかちゃんに対して、
「バンドの練習がある日は無理」「わたしも塾が」「みくのお見舞いに」「頑張ってね、店長さん」と
またもバラバラな仲間にガックリ・・というのも案外本作らしい光景なのかもしれないですね・・・(笑)




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5人揃っての必殺技の発動はやっぱり見栄えがしますね。

というか、改めてですけど、この五者五様の「動物」のモチーフは、なんだか見方によっては
「君たちはけものフレンズなのかっ・・」とツッコミを入れたくもなってしまいます・・・(笑)




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それにしてもゆかりは魅力的な御方・・・

何事も全力で頑張るいちかの事は気に入っており、このお店にいれば
「自分はあんまり退屈しないのかも・・」と現段階では感じているに過ぎないゆかりなのかもしれないですけど、
このゆかりもこれからどのような素敵な変化があるのか、とても楽しみですね。
あおいを上手い事おだてて、あおいの力技に頼りつつ、ショップには欠かせないカウンターを作り、
「期待してるわよ、無謀な店長さん」といちかを激励したあのゆかりは、
やっぱり一筋縄ではいかない策士なのかもしれないですね・・・(笑)
「断捨離」・・・ここ数年随分と話題になった言葉ですよね・

早い話が「身近の要らないものを思い切って捨てる」という事なのですけど、これを定義すると・・・

断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。

という事で、不要な物を断ち捨てることで、物への執着から離れ自身で作り出している重荷からの解放を図り、
身軽で快適な生活と人生を手に入れることが出来るようになる
と言えるのかもしれないですね。

さてさて、そんな今流行の「断捨離」」ですけど、先日の我が家でも断行させて頂きました!!

というか・・「物置」だけなんですけど・・・(笑)

本来こうした「断捨離」を完璧に遂行して我が家を完全にすっきりと片づけるためには、
うちの奥様が「捨てられない」とガラクタ・雑誌等がゴミ屋敷化(?)しているリビング・彼女の部屋・塔屋へと繋がる階段スペースを
片付けてそうしたガラクタを跡形もなく捨て去る必要があるのですけど、
それを断行しようとすると
「私のモノを勝手に捨てないで―――!!」と激しく(?)抵抗活動をするものでして(苦笑・・)
私としては、彼女のそうした「聖域」に手をける事は、
まるで日本の国の国家予算の中の「特別会計」というこれもまたある意味「聖域」に手を付けるのと
同じくらい難しくて厄介なものがありそうですね・・(滝汗・・!)

とにかくですけど、まずは「断捨離」の第一歩として物置内の不用品を棄てる事から始めたのですけど、
結論から言うと、物置の中は全て「ガラクタ」!!
要らない食器とか引き出物とか衣類関係と家電購入の際に梱包されていた箱とか雑誌のバックナンバーなどのような
本当に今すぐ捨てても痛くもかゆくもなんともないばかりです!
本音を書いてしまうと、いますぐ車の中に物置の中身をそっくり移して会社の資材置き場の中にある
「資材廃棄場」にぜ~んぶ丸ごと放り投げてやりたいものばかりです!! (笑・・)
ま・・それを断行してしまうと、うちら夫婦の間に冷たい風がぴゅ~っと吹きまくりそうですので
雑誌・箱・引き出物ぐらいに留まってしまいましたぁ~(汗・・!)
せめてなぁ・・あの使いもしない食器関係を棄てる事が出来ればよかったですよね・・

そうした中、物置の中になつかしの家電が出てきました!

なにかというとワープロでした!

「ワープロ」という言葉自体、既に「死語の世界」化しているのかもしれないですね(笑・・)
今時の若い世代の人たちに「ワープロ」と聞いても、もしかして「何それ・・・??」みたいな反応に
なってしまうのかな・・??
早い話が、PCの「ワード」という機能に特化した文章の作成印刷機能が付いたものがワープロなのですけど、、
確かに、パソコンがこれだけ普及するとワープロなんて必要ないですよね・・・
私も1998年あたりまではワープロ使用していましたけど、今現在はこれを使う事はまず無いですね・・・
だからああして物置に15年近くも放置されていたのですけどね・・(笑)
当時のワープロですけど、
今では絶対に想像できないのですけど、このワープロ自体に「保存機能」は無いのですよね・・・
保存する場合は、「フロッピーディスク」(これも死語の世界ですね!)に保存するしかなかったのですよね・・
改めて考えてみると、パソコンって本当にすごいですよね!
容量にもよりますけど、PC内のマイドキュメントにかなりの文書や画像や写真を保存しても、PCのデーターが容量オーバー
するとかPCが破損するとかそういう事は一切ないですから、
「やっぱりすごいよね・・」とたまにですけど感心する事もありますね。



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そしてワープロと共に一緒に出てきたのは「フロッピーディスク」でした。

このフロッピーは多分ですけど、私やうちの奥様が仕事とか趣味の領域で使っていたものですけど、
果たしてこのフロッピーにどんなものが保存されているのか全く記憶に無いですね・・
私がパソコンを初めて購入したのが1999年なのだすけど、この頃のPCには普通に基本性能として
フロッピーを挿入するスペースが付いていましたけど、
確か2005年頃のPCにはそうしたフロッピーを保存アイテムとして使用するという前提は無くなっていたと思います。
というかフロッピーは確かに当時としては凄いものがあったのかもしれないですけど、
今現在の視点で見てみると、容量が元々全然ないですから、ビジネス文書を20個程度保存しただけで
容量オーバーになっていましたから、フロッピーの数だけはどんどん増えていくという感じになってしまうから、
こうやって物置に使いもしないフロッピーが放置されちゃうのかもしれないですよね。

今現在ですと、PCのデータ保管のツールは、USBメモリとかCD-ROMがメインなのでしょうけど、
USBメモリのあの便利さに慣れてしまうと、とてもじゃないですけど当時のフロッピーなんて
二度と使えやしない・・という感じになってしまいますよね・・(笑)

その物置に放置されていたフロッピーディスクですけど、そのフロッピーに保存されているものが果たして何であるのか・・
というのは、我が家にあるPCにはフロッピーを読み取る機能なんてある訳ないですから、
もしかして永遠に謎なのかもしれないですね・・(笑)

最後に・・

「ドクター中松がフロッピーディスクを発明した」みたいな話もあるようですけど、
「え・・? あの人がこんな偉大なものを発明したの・・?」と最初にその話を聞いた時感じたものですけど、
実態は・・半分本当、半分ちょっと違う・・という感じなのかもしれないですね。

ドクター中松が、形は似ているけどフロッピーとは全く無関係の音楽録音用の商品を「ナカビゾン」という名前で
ドクター中松名義で特許申請し、後にIBMがフロッピーを開発したときに法的な係争を避けるため、
似たような形のものを登録した特許の持ち主に片っ端から打診し、その中に「ナカビゾン」も入っていたという経緯から
そうした俗説みたいな都市伝説(?)が流布した・・という感じらしいですね。
ちなみに、ナカビゾンとは何かと言うと、何枚も繋がった紙の横一行一行に譜面が記録されていて、
自動連奏蓄音機の譜面読みとり部分が左右に振れることで、譜面を読み込み演奏するものとの事で、
簡単に言うと、レコードジャケットに穴を開け、レコードをジャケットに入れたまま再生出来るようにした発明なそうです・・
フロッピーディスクを開発したIBMは、自社の特許を守るため、
当時フロッピーディスクの構造に抵触しそうな他者の特許に対しては契約を締結し、
この中にドクター中松のそのナカビゾンの特許も含まれていたというのがどうやら本当の所らしいですね・・

要は・・

正確にはドクター中松は、「レコードをフロッピーディスク化したような形の物を発明した」のであって、
フロッピーディスクそのものは発明していないという事になるのだと思います。

やはり色々と世間的な誤解は出ちゃうのかもしれないですね・・(笑)
ちょっと話は遡るのですけど、当ブログのとても大切なブロとも様のお一人のアミグリさんが
先月24日にお誕生日を迎えられていて、
当ブログも当日にささやかではあるのですけど、
「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事を書かせて頂きました。

ちなみにですけど、その 3月24日はアミグリさんのお誕生日!! 記事をご覧になり方は、
改めてこちらをご覧頂けると幸いです!

→ 3月24日はアミグリさんのお誕生日!!

その記事にて、アミグリさんが描かれたとても素敵なイラストを何点か転載&ご紹介をさせて頂いたのですけど、
その中の一つが「艦隊これくしょん」(艦これ)の川内改二のとても素敵なイラストでした!

当ブログは、開設以来プリキュアと東方Projectがメインとなっているのですけど、
実は管理人の私は「艦隊これくしょん」も結構以前から大好きなものでして、ゲームとか公式書籍とかアニメ化作品は
ちょいちょい楽しまさせて頂いております。
(映画はまだ見ていないのが痛恨の極みなのかも・・・? 汗・・!)
そしてこの艦これ娘のフィギュアは、これまでもゲーセン等のUFOキャッチャー等の景品で既にいくつか、我が家にも
あったりするのですけど
(最近では春雨ちゃんと吹雪が大変印象的です!)
最近、とある中古ホビーショップで艦これ娘の未開箱の新品状態なのですけど、中古品扱いという事で、かなりの激安価格で
売られていた川内改二のフィギュアが売られていましたので、
迷うことなく購入をさせて頂きました! (笑)

うーーむ、本音を言うと「フィギュア」は艦これもいいのだけど、やはり本命は「東方Project」なのですけど、
いかんせん東方は人気&ニーズが大変高い上に、商品自体が市場にほとんど流通していないせいか、
私自身もなかなか好きなキャラをゲットできずにいるのですけど、そんな中、東方に先駆けて艦これ関連のフィギュアばかり
最近では集まっているので、せっかく元々事前に本来は「東方」のためにスペースを空けておいた場所に、艦これ娘が
居座ってしまいましたぁ・・・(笑)
だけど東方も素敵だけど、同じくらい艦これ娘たちもみんなとっても可愛く魅力的ですので、
艦これ娘のフィギュアも大・大歓迎です!

ま・・東方フィギュアを飾るスペースは、別に改めて確保をする必要があるのかもしれないですね・・(笑)

そんな訳で本記事は、艦これの川内改二のフィギュアを前半で紹介させて頂き、
後半にアミグリさんが アミグリさんのブログ「dream fantasy」 の過去記事で何点か既に描かれている川内の素敵なイラストを転載&ご紹介させて頂き、
ここにほんのちょっとした「アミグリさんが描かれた川内祭り」を開催させて頂きたいと思います。







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川内についてごく一言で説明をすると、
オンラインゲーム「艦隊これくしょん」に登場する、大日本帝国海軍の川内型軽巡洋艦1番艦「川内(せんだい)」を
モデルとした艦娘です。
川内の特徴を一言で言うと、「夜戦バカ」と陰口を叩かれるくらい、とにかく夜襲が大好きな一番艦娘と言えます!
川内型の3隻というと他には、神通・那珂の二人の妹艦がいたりもして、
川内は、川内型三姉妹の長女と言えるのだと思います。
だけどこの三姉妹は、似ているようで案外似ていないのかも・・・??
姉妹三人でコンセプトに一貫性がないように見え.るのですけど、
ニンジャ(川内)・サムライ(神通)・ゲイシャ(那珂)と考えれば違和感はないようにも感じられなくもないです・・・(笑)
川内型共通の橙色セーラー服・黒スカートを身に着けているのが三姉妹の共通点でもあるのですけど、
川内の場合は、長く白いマフラーを巻き、不敵な笑みを浮かべながら逆手に魚雷を構える姿は、まさに
「ニンジャガール」そのものなのかもしれないですね・・・(笑)

川内というと、大の夜戦好きという側面もあるせいか自由奔放で好戦的なのか・・?みたいなイメージもあるのかも
しれないですけど、
実は、料理の腕はビカイチで書道の腕も卓抜していて、夜戦好きというイメージからは想像できない(?)
意外な女子力の高さも一つの魅力なのかもしれないですね・・・(笑)

だけどやはり川内というとあの異常とも思える大の夜戦好きは大変印象的ですね!

艦娘たちは、他の艦娘のことについてコメントすることが少ないのですけど、川内に限ってはなぜか様々な艦娘から
言及されることが多いというのも大変興味深いものがあるのですけど、
そのほとんどが「うるさい」とか「夜になるととたんに元気になる」とか「夜戦バカ」というのも実に川内らしい話
なのだと思います・・・(笑)
熊野からは「夜戦? どこかの馬鹿が好きでしたわね」と言われちゃうし、
鬼怒からは「23時です。正直、川内さんがすっごくうるさいんだけど!」と言われちゃうし、
阿武隈からは 「さぁて夜戦ね、どこかの夜戦馬鹿には負けないんだから」とライバル心(?)剥き出しに言われちゃうし、
時雨からも「そろそろ夜戦の時間か……。騒がしくなるね……。」と言われちゃう始末です・・(笑)

そうそう、川内の母港ボイスでの「いっつも夜戦ばっかだと疲れるよね」という発言は、ある意味興味深いのかも・・・??
え・・、それって提督にとっては「夜のお相手」という意味で・・・??(滝汗・・!!)
あの川内のボイスは、二次創作エロネタでもかなりネタにされていましたよね・・・(笑)

さてさて、そんな川内ですけど、ついに・・・・!!
2014年6月20日のアップデートにて改二が実装されました!!

上記のフィギュアは川内の改二実装フィギュアでもあります!!

この川内改二のフィギュアの商品概要は下記のとおりです。

商品名 : プレミアムフィギュア 川内改二
作品名  : 艦隊これくしょん~艦これ~
メーカー  : セガ
シリーズ :  PMフィギュア(プレミアフィギュア)
全高 : 約22.5cm
価格  : アミューズメント専用景品 (非売品)
発売日  : 2014年7月
付属品 : 台座 (『川内型軽巡洋艦 一番艦 川内改二』のロゴ入りクリアブルーベース)

一言で言うと、忍者を連想させる衣装やポージングが特徴的で凛々しいけどとても可愛くて、見事な仕上がりだと
思います!




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たなびく白いマフラーと苦無や短刀の様に逆手に持った魚雷が大変印象的です!
長手袋の下に着けている網手袋や赤い腰帯などくノ一を彷彿させる和テイストを強調したものとなっているのも
凛々しいけど可愛いという印象に繋がっているのだと思います。

マフラーで少し隠れていますが、表情は微笑むような可愛らしい笑みがあったりもします。

こういう所は「女の子」そのものなのだと思います・・・(笑)

茶髪のセミロングをツーサイドアップにし、髪と同じ茶色い瞳がとても印象的ですね!




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背面には「4連装魚雷発射管」を装備しています。

箱底に魚雷発射管組立図が掲載されているのですけど、川内の魚雷発射管の一本は、空の状態になっています。
これはなぜなのかというと、川内の手には既にその魚雷を一本持っているからなのです。

ちなみに魚雷は縦に軸可動可能です。

右太ももには「探照灯」が装備されていますけど、これはまさしく「夜戦大好き」の川内にうってつけの装備と
言えるのかもしれないですね。




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左手には逆手に持った魚雷を手にしているのが大変物騒なのですけど、とても印象的です。

このフィギュアの箱の横にこのフィギュアの元絵ともなっているイラストが掲載されていますけど、
その川内のイラストが忠実に再現され、かっこよさを十二分に引き出しているフィギュアだと思います。
とにかくかっこいい! そして可愛い!
先日紹介をさせて頂きました春雨ちゃんは、とにかく可愛い、妹にしたいくらい可愛いというあどけなさがポイントでしたけど、
今回の川内は可愛いけどやはりこの「ニンジャみたいな格好よさ」が売りなのだと思います。
部分的に塗装の粗さ(特に髪の部分)は多少気にはなるのですけど、
ふとももの探照灯や魚雷発射管の結び目など細かいパーツも綺麗に作られていて、全体的にこの入手価格で
この仕上がりは「お買い得」と言えると思いますし、
UFOキャッチャー等アミューズメント景品とは到底思えない程の完成度の高さを誇っていると思います。

艦これは・・・そろそろ、時雨とか大和・夕張あたりも欲しくなってきちゃいました・・・(笑)



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記のの川内のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたものです。

上記の川内の三次元としてのフィギュアもとても凛々しく素晴らしかったのですけど、
いやいや・・・! アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての川内もフィギュアに負けないくらい
凛々しさ・かっこうよさ・可愛らしさに溢れていると思います。

私・・アミグリさんが描かれたイラストは東方作品やオリジナル作品も大好きですし、
諸々の版権作品もいうまでもなく大好きですけども、アミグリさんが描かれる艦これ娘も 大好きです!!
アミグリさんが過去に描かれた艦これ娘には、色々と名作もありますけど、
最近当ブログで転載をさせて頂きました春雨ちゃんとか、明石・夕張・多摩・吹雪・鹿島・五月雨・荒潮・瑞鳳・衣笠などが
特に印象的です。

川内はアミグリさんもかなりお気に入りの艦これ娘の一人でもあり、過去において何度かこの川内を描かれていましたので、
当ブログにおきましても、アミグリさんが描かれた川内のイラストを転載&ご紹介をさせて頂き、
ここにほんとのちょっとしたささやかですけど「川内祭り」をさせて頂きたいと思います。

まず上記の川内はアミグリさんが2014年9月に描かれた作品です。

ちなみにですけど、この川内は、アミグリさんにとっては川内初描きでもある作品なのです!

掲載時点では既に改二実装済であったと思いますが、アミグリさんとしては初描きという事で改二前の川内を
描かれたんじゃないのかな・・?と推察しますけど、
とにかくこの川内は初々しくて可愛いですね!
上記のフィギュアのような凛々しさ・かっこうよさよりは、どちらかというと川内の女子力とか可愛らしさを
全面に出された優しい眼差しの川内がここにはいるのだと思います。
橙のセーラー服・少しはにかんだような笑顔・ツーサイドアップの髪型など、とにかくとっても可愛い川内がここには
いると思います。
いやいや、こんな可愛い娘が実は大の夜戦好きとは想像できないようなキュートさと初々しさがあると思います。




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続きましてこの川内は、どこかで見た覚えが、皆様あるのではないでしょうか・・?

そう! アミグリさんが2015年6月に描かれたこの川内は、上記の川内改二フィギュアのイメージそのものだと
思います!
まるでフィギュアの箱の横に掲載されている川内改二の「元絵」を彷彿とさせるような・・否! それ以上の雰囲気を
有した川内だと思います。
上記フィギュアとの違いは、フィギュアの川内は、凛々しさ・強さ・夜戦バカ(汗・・)をイメージさせる「力強さ」を
強く印象付けるものでしたけど、
アミグリさんが描かれた改二の川内は、
強さよりも「可愛らしさ」をより強くイメージされているようにも感じられ、川内の料理の腕の確かさなどに示唆される
川内の「素敵な女子力」を素敵にイメージさせてくれていると思います。
白のマフラーも素敵ですね!

ちなみにですけど、冒頭でちらっと触れた通り、この川内改二イラストは、アミグリさんのお誕生日おめでとう記事でも
転載をさせて頂いておりますので、「あれ・・どっかで見た事あるのかも・・?」と感じられた方は、
私と同様に既に立派なアミグリさんファンなのだと思います! (笑・・)




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上記の川内のウェディングイラストは、アミグリさんが2015年9月に
「川内とケッコンカッコカリ記念のイラストが描けました!」という副題が付けられた作品です!

アミグリさんは過去の作品の中でも「ウェディング作品」は、オリジナル作品ですとか、
チルノ・うどんげちゃん・早苗さんといった東方作品も素晴らしいですけど、それに負けない位
艦これの川内もとってもウェディングがよくお似合いだと思います!
川内は、料理上手・達筆という事で、ケッコンしてもいい奥さんになりそうですね・・・(笑)
そして昼も夜も大暴れなのかな・・・?? ←コラコラ・・・(汗・・!)
ツーサイドアップの髪型やドレスの細かいフリルも とても丁寧に描かれていて素晴らしい仕上がりだと思います。

アミグリさんの作品の中でも「ウェディング」はメイド服と並んで素敵なモチーフの一つと言えるのかも
しれないですね。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの川内作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そうそう、アミグリさんの東方以外の版権作品も今月掲載を予定させて頂いておりますし、
5月に入りましたら、アミグリさんが描かれた「魔理沙特集」も予定しておりますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

気のせいなのか、「プリキュアパン」って最近全然見かけなくなった気がします。

以前はうちの近くのマルエツとかイオン系ショッピングモールには比較的よく置いてあったのですけど
最近はこうした店舗でも見かけなくなってしまいました・・・(泣・・)

最近は、ポケモンやプリパラ等に押されているせいなのか、ポケモンパンやプリパラパンはかなり頻繁にというか、
ほとんどのスーパーでは普通に置かれている感じがあるのですけど、
肝心の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のプリキュアパンを中々発見できません。
それでもたまに見かけるのは、デザインがプリキュアではなくて妖精のペコリンのパンであり、
プリキュアパンを製造販売している第一パンのHPを見てみると、ペコリン以外のデザインとして、
ピンク系のホイップと黄色系のカスタードのパンが商品として存在しているのは間違いないのですけど、
その実物が中々実店舗で発見できないでいましたので、私としては正直歯がゆいものがありました・・(泣・・)

これも資本主義の一つの縮図なのかな・・・??

要は消費者のニーズが多いものは店頭に一杯出廻っていますし、それほどニーズがないものはあんまり流通しない・・

うーーむ、プリキュアパン一つとっても「資本主義」は色濃く出てしまうものですね。

やはり店側・メーカー側にとっても「今一番売れ筋の商品を優先!」という感じなのかもしれないですね。

「プリキュア」も頑張って欲しいなとも思いますけどもとにかく店頭に置いていないから
協力したくても協力できないみたいなジレンマがあったりもします。

そんな中、先日ですけど、今作が放映開始になって初めて妖精以外のプリキュアがデザインされたプリキュアパンを
初めて発見しました!
発見した場所は極めてローカルな話題ですけど(汗・・)、マルエツ蕨北町店でした!

しかも初めて発見したプリキュアパンのデザインは私が今作で大のお気に入りのいちかちゃん=キュアホイップ
でしたので、今作で初めて発見という感激も合わせて、感激も2倍!という感じでした!! (笑)








キュアホイップのプリキュアパンの味が「いちごクリーム味」というのも、いかにもいちかちゃんらしい感じですし、
まさに「名は味を表す・・」みたいな感じなのかもですね・・(笑)

それにしてもキュアホイップはとっても可愛いですね! 両手一杯広げているポーズもとっても可愛いですし、
やはりこのうさ耳ちゃんはとてつもなく可愛いものがあると思います。

とにかく「プリキュア」もアニメ本編も映画もグッズも頑張って欲しいものです!

小さいお子さんも大きい(?)お子ちゃまたちもプリキュアを見て、プリキュアに興味を持ってもらって、
何かグッズを購入して頂き、製作者サイドも玩具メーカーも視聴者も
今以上にウインウインの関係が構築でき共存共栄できれば尚素晴らしいものがありますよね!

私自身も、協力できるところは惜しみなく(?)協力したいと思います。

そうですね・・プリキュアグッズに関しては、2014年のハピネスの際は、自分で言うのもなんですけど、
相当な協力はさせて頂きましたけど、2015年~16年は、ほとんどというか全く協力してこなかつたものですので(滝汗・・!)
今作がマジで心底はまってしまった私としては、
とにかく3年越しの貢献をさせて頂きたいと思います! (笑)



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さてさて・・この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね! (笑)

プリキュアパンは毎回伝統的におまけはシールなのですけど、果たして今回は誰が当たったのでしょうか・・?

いちかちゃんが大本命ですし、ゆかりも欲しいのですけど、たまにはあおいも当たりたいです!

さてさて、どのキャラが入っているのでしょうか・・??



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おーーーっ!! これは素晴らしい!

これは、いちか・あおい・ひまりの中学生組のパティシエ姿でした!!

いやいや、これは3人ともとても可愛いです!

このパティシエ服というのは第8話で初めてお披露目されていましたけど、ゆかりもあきらも含めて
5人のパティシエ姿はみんなとっても魅力的でした!
大人っぽい高校生組に対して、とにかく三人ともみんなとっても可愛い中学生組!

そして特に特に・・! このいちかちゃんのパティシエ姿は、まさに「天使」そのものですね!! (笑)

これはプリキュアパンの今年の「初陣」としてはなかなかの成果だったと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんのイラストご紹介コーナーです!

「アミグリさん」というと、当ブログではどちらかというと「東方」のイラストをメインに転載&ご紹介をさせて頂く傾向が
あったとも思うのですけど、
実はですねぇ・・!
アミグリさんは、2012年以降、何度か既に「プリキュア」は描かれているのですよ!!

先日の当ブログにおける「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事の中でも、2013年放映の「ドキドキプリキュア」の中から
「キュアロゼッタ」のイラストをご紹介させて頂きました。

アミグリさんは、2012年に「スマイルプリキュア」が放映されていた頃、
dream fantasy の中でも、
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティの5人のプリキュアを全員描かれていました!

先日の「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキューティフィギュアの紹介記事の際に、
アミグリさんが2012年に描かれた「キュアサニー」のとても素敵なイラストを転載させて頂きましたが、
今回も同じく「スマイルプリキュア」より、
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」でお馴染みの「キュアピース」を今回、転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

このキュアピースはとっても可愛いですね!

ピースは歴代プリキュアの中でも飛び抜けて「弱い・・」とか「へたれ・・」みたいな印象もあるのかもしれないですけど(汗・・)
とにかくあの幼い雰囲気というのか可愛らしさは歴代の中でも、中学生プリキュアとしては
「ロリ可愛らしさ」が光っていたと思います。
そしてピースというと、印象的なのは、誰が何と言っても変身のたびに
「びかびかびかりんじゃんけんぽん!」という掛け声でお馴染みのあの「じゃんけん」ですよね!
2012年の放映当時も、よくネットでは「サザエさん」とのじゃんけん対決が話題になっていて、
「あーー、今週はピースが勝ったぁー! すごいじゃん!」等色々ネタにされていたのはなんか楽しかったですね! (笑)

アミグリさんが2014年8月に描かれた「キュアピース」は、まさにトレードマークとも言えるあのじゃんけんのピースサインを
可愛く素敵に描かれていましたし、
ピースのちょっと弱そうなんだけどあどけない「少女の眼差し」をキュートに表現されていると思います。

うーーむ、私も是非是非キュアピースとじゃんけんをさせて頂きたいものです! (笑)

今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の5人の個性もてんでバラバラなのですけど、
スマイルも負けない位「5人の個性」はてんでバラバラで、それがシリーズを通してとても楽しかったのですけが、
アミグリさんが描かれたスマイルプリキュアは、このキュアピースや先日転載をさせて頂きましたキュアサニーを含めて
そうした「個性」が一人一人ちゃんと伝わっていて、全員可愛いというとっても素敵なイラストだと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のキュアピースのイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

先日は、「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その①、その②」を開催させて頂きましたが、
来月は「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」を予定させて頂いております。
おっと・・・その前に今月は、「アミグリさんが描かれた版権作品特集」も予定しておりますので、
こちらの方もお見逃しの無いように宜しくお願いします!! (笑)


是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
暦の上ではとっくに4月に入っていますし、昼間は大分暖かくもなってきました。
だけど、朝晩はまだまだ寒いですね。
真夏の盛りですと「お風呂なんて入りたくない! 只でさえこんなくそ暑いのに浴槽のお湯に浸かるなんて・・」みたいな
感じになってしまい、シャワーだけで済ませてしまう事の方が圧倒的に多いのですけど、
この時期は寒い時もまだまだ多いですので、「お風呂に浸かる」というのは、気分転換にもなりますし、
温まりますし、やっぱり「お風呂はいいよねぇ~、やっぱり自分は日本人なんだなぁ~!」と思ってしまいます・・(笑)
そういう時って自宅のお風呂もいいのですけど、時々どういう訳か無性に昔ながらの「銭湯」にも行きたくなってしまいます。

あれ、なんでなのかな・・?

やっぱりあの広い浴槽でのびのびと足を延ばしたいとかジャグジーで首をほぐしたいとか
たっぷりのお湯でのんびりくつろいでボケッ・・としたい・・みたいな「開放感」を求めているのかもしれないですね。

私が埼玉県川口市に住み始めて今年で20年になるのですけど、20年前はうちの近くでもいくつか「銭湯」はありましたし、
スーパー銭湯とか日帰り温泉もいくつかあったのですけど、
年々そうした入浴施設も数としては明らかに減っていると思います。
確かに需要は減っているのでしょうし、
一人暮らしの学生さんも昔と違って「風呂なしアパート」に住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートでは、そうした風呂なしアパートという形態も皆無なのかもしれないですね。

現在、銭湯の入湯料は430円ぐらいだったかな・・?

1984年に親元を離れて一人暮らしを始めた際は、
埼玉の大宮の「トイレ共同・風呂無、3畳+4.5畳」のアパートが当時家賃22000円だったと記憶しています。
翌年以降は東京都中野区の「トイレ共同・風呂無・6畳」のアパートが家賃24000円だったと記憶しているのですけど、
当時の銭湯の価格は、確か240円だったと思います。
面白いのは、洗髪をしない場合は価格が210円というように、シャンプー有り無しで価格が異なる点だと思います。
これって、シャンプー無しという事を入湯前に番台で申告し、210円で入ったとしても、
そこで髪を洗ったとしても銭湯側としても確認の仕様が無いから
結局は「自己申告」というのか、利用者の良心に任せるという事だったのかもしれませんよね。
銭湯側としても、客が銭湯を出る際にいちいち「こいつ、入湯時に洗髪無しという事を申告し210円で済ませていたのに、
こんなに髪が濡れているという事はどうみても洗い場で洗髪したという事じゃん・・!
それじゃー、追加料金は貰わないいけない!」みたいなトラブルとか押し問答というのは、
私が知る限りにおいては見た事ないですね。
ずる賢い利用者ですと、本当は洗髪したのに、浴槽でついついお湯を被ってしまった、だから髪が濡れている・・
みたいな言い訳もいくらでも出来ていたと思います。
だけど当時そうしたせこい利用者はほとんど見た事がないですし、ほとんどの方は「洗髪あり」の240円の料金で
入湯していたと思います。
たまに210円の洗髪なしを申告する人もいたと思いますが、そうした人って、当時私が知る限りにおいては、
洗い場でも絶対に髪を洗う事はしていなかったと記憶していますね!

果たしてこうしたシステムが現在でも残っていたらどうなるのでしょ・・?

なんか色々とずる賢い人たちがいろんな言い訳しまくって料金をごまかす人が多そうな気がするのも、
平成以降のモラルの低下とか日本人の伝統的な美意識の低下がかなり目立っているという世相があるのかも
しれないですね。
とにかくこうした「洗髪あるなしでの料金の差」というシステムは、現在では、ありえない制度と言えるのだと思いますが、
当時はまだこうした「古き良き昭和の伝統」とか「昭和のモラル」が通用する時代だったのかもしれませんよね。

あ、そうそう! 当たり前の話ですけど、銭湯はスーパー銭湯とは違いますから、基本的には、
ボディソープ・シャンプーはおろか、石鹸すら置いていないですよ!
だから銭湯に行く際は、シャンプーや石鹸は必需品ですよ! (笑・・)

うちの近くにまだ残っている銭湯は、シャワーが設置されていない洗い場もあったりしまして、
そういう際は、お湯を掛ける際には、プラスチック製の桶にお湯をいれてざーーーっと浴びるという大変レトロなものも
あったりします。

しかも!!

そのプラスチック桶って黄色の「ケロリン桶」ではありませんか!!
これはとんでもなく懐かしいですね!

「ケロリン桶」って実はまだ使われていていまだに「現役」なのですね!!

ちなみにですけど・・ケロリン桶とは、全国の銭湯や公衆浴場で使用されている黄色いプラスチック製の湯桶の事です。
1963年に内外薬品株式会社の鎮痛薬ケロリンの広告媒体として製造されて以降
現在も湯桶の定番として全国で使われているようです!

こうした昭和レトロのものが残っている事自体、昭和育ちの私としては、なんか嬉しいものがあったりもしますね! (汗・・!)




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2010年代以降、アニメ作品に登場するキャラクターが描かれたケロリン桶が、2作品も発売されてもいますね! (笑)

一つは名前が似ているという事で「ケロロ軍曹」のケロリン桶でしたけど、
もう一つは極めて最近のアニメです!

それが最近何かと話題になっている「けものフレンズ」なのです!!

いや~!! テレビ東京で今年の1月から3月で放映されていた「けものフレンズ」はとっても面白かったですし、
とても楽しかったです。
あのゆる可愛らしさがとても素晴らしかったですし、
特に私個人としては「サーバルちゃん」のあの殺人的可愛らしさは素晴らしかったです!! (笑)
テレビ東京の社長会見でも、このけものフレンズが話題になっていて
「こんなに話題になるとは思わなかったし嬉しい誤算」と言われていて、
「これからはテレビ東京はもっとアニメ作品にも力を入れていきたい」と言われていたのは、
私にとっても嬉しいものがありますね。

そのケロリン桶とのコラボグッズとして、
『けものフレンズに登場する「フレンズ」キャラの二人・キタキツネとギンギツネが描かれたコラボ桶がネット限定発売
されていますけど、
こういう「マイケロリン桶」を持って銭湯に行ったら「うらやましい・・」みたいな目で見られるよりも
「きも~い・・」と言われるかどちらかなのでしょうね・・(汗・・!)
私自身は土日祝日出勤シフトなので、土日の混んでいるスーパーとか夕方の一番混雑しているスーパーに
行く事はまずないのですけど、それでもスーパーで、買い物が終わり
「さあー、あとは会計だけ・・」と思っていても、その会計のレジに思いっきり長蛇の列が出来ていると
なんだか思いっきりドン引きしてしまいます・・・(汗・・)
別に忙しいとか時間が無いとか次に行くところの時間が決まっているのに・・みたいな事は特にないとは
思うのですけど、会計であんなに待たされてしまうと、ついついイラッ・・!としてしまう心の狭い(?)私がいたりもします・・(汗・・!)

昭和の頃のスーパーのレジですと、一つ一つの商品を全て手打ちで入力という今では考えられない方法が主流
でしたけど、
(昭和の終わりの頃に今現在主流のあのバーコードレジ打ちが登場した時には、「これは凄い!!」と
感動したものでした!!)
当時のスーパーも私の記憶の中ではとてつもなくレジが混雑していて待ち時間が長いという印象でしたが、
当時は、あんだけ待たされても正直、全然何とも感じませんでしたし、
「ま・・こんなもんでしょ・・仕方がないでしょ・・」みたいな感じだったと思いますし、昭和の頃の日本人って今みたいに
みんながみんなカリカリ&イライラはしていなかったような印象もあると思います。
最近、レジで会計待ちの長蛇の列でイラッ・・とする事自体、昭和の時代に比べて平成の世に住む私たちの
「余裕のなさ」を示唆していると言えるのかもしれないですね。

やっぱり日本人の昔ながらのあの「ま、いっか・・」みたいな寛容さ・おおらかさが今こそ求められていると言えるのかも
しれないですね。

さてさて、そうしたスーパーの長蛇の列の原因なのですけど、そりゃ言うまでもなく、
レジ打ちの皆様の人手不足とか特定の時間帯に客層が集中しがちというのもあると思いますが、一つの原因として、
特に高齢者層の皆様の購入されたものの会計処理が終わり・レジの方より
「××円になります」と価格を提示された際に、ヨタヨタと財布を出して来たり、お釣り防止として小銭を出す際に
財布の中を色々とひっくり返したり、小銭をいちいち数えたりする事等による「時間のロス」も相当あるんじゃないのかな・・?と
ふと思う事もあったりします。

そういう私自身だって、小銭を出すのにもたつく事も時折あったりして、決して人の事は言えた義理では
ないのですけど(汗・・)
やはり特に高齢者の皆様のあのレジでのお金を出す際のもたつきぶりは、見ていて思わず「イラッ・・」となってしまう事も
あったりします・・・(汗・・! ←心が狭いっすね・・)

だけど、最近のスーパー等では、バーコードレジ打ちは当然の事として、銀行の窓口の「現金自動カウントマシーン」
みたいな「お釣りを自動的に出してくれる機械」が装備されている所も増えてきましたし、
更にさらに・・・!
かごの中の購入した商品のレジ打ちまでは行うけど、その後の会計は、お客さん自らが「お会計コーナー」の所に行き、
そこである意味自分のペースでゆったりと財布からお金を出して会計処理を行うシステムが
大分増えてきて浸透しつつありますので、
合理化とか時間短縮とか顧客の「レジ待ち時間短縮」というサービスに繋がっていますので、
日本人のこうした創意工夫とかサービス精神の追及の心には頭が下がるものもあったりしますね。

実際、この購入者が自ら会計処理を行うと、以前よりは相当レジの行列が短くなったと思いますし、
会計待ち時間は確実に減ってきていると思いますし、
確実に一定の効果はあるように感じられます。
これって顧客にとってもイラッ・・としないとかレジ待ち時間短縮というメリットがあると思いますし、店側にとっても
釣り銭ミス防止とか時間短縮とかひいては店員さんの負担軽減にも繋がっていると思いますし、
まさにウインウインのシステムではないのかな・・?とも感じたりもしますね。

うちの近くでこうしたシステムを既に導入しているのはマルエツなのですけど、マルエツのシステムに慣れてしまって
別のスーパーで買い物をした場合、高齢者の方が会計時に財布をもぞもぞさせていると
やっぱりなんかイラッ・・としちゃう事はあったりもしますね・・(汗・・!)
→だからぁー、そういうのが「心の余裕のなさ」を示唆しているちゅーに・・!! (苦笑・・)

さてさてこうした行列で痛い目に遭った事例として「東京ディズニーランド」の一つのアトラクションに平均1時間程度の時間待ち
というのもありましたけど、
それ以上にちょっと痛い思い出があったものでした・・・

何かというと、私がかつて在籍していて1999年に経営破綻し、2001年に消滅した旧・第二地方銀行時代の話なのですが、
1999年6月11日に金融庁から「破綻認定」を受けた際、
確かに北海道拓殖銀行・日債銀・山一證券・兵庫銀行・国民銀行等の経営破綻は既に現実のものになっていましたけど、
当時としては、まだまだ「銀行が破綻するなんて・・・潰れるなんて信じられない・・」みたいな感覚が根強く
今現在のように「金融機関が倒産する事」に皆様の感覚がすっかり慣れているという感覚では全然無かったと
思います。
ましてや、関東というか首都圏において、こうした金融機関の大型倒産という事例は初めてという話でも
ありましたので、
私の当時の記憶としても、6/11の破綻認定が金曜夜でしたので、
6/14(月)の破綻後初めての営業の際には、かなり動揺&パニックに陥った取引先の顧客の皆さまの
「今すぐ私の預金を全額おろしに行かないと、私の大切なお金が全部消滅してしまう・・」みたいな疑心暗鬼状態は
半端ないものがあったと思います。
ま、そりゃある意味当然ですよね・・・
確かに当時の政府&金融庁の発表は「利子を含めて全額保証するから安心して・・」という内容で
今現在みたいなペイオフ(1000万円までしか保証しない)という制約は当時はありませんでしたけど、
金融機関が経営破綻するということにまだ慣れていなかった首都圏の皆様のパニックはむしろ当然なのだと思いますし、
当時そうした銀行の行員だった私も「申し訳ない・・」みたいな気持ちで一杯だったものでした・・

だけどとにかく6/14~6/16あたりの各支店の対応は混乱を極めていたと思います。

私の記憶ですけど、破綻認定後初日の開店の際には、窓口は大パニック状態!!

「今すぐ、全額、私の預金をおろせ!!」と血眼状態になっている特に高齢者の皆様の罵詈雑言ぶりは、見ていて
「見苦しいよなぁ・・政府が全額保証すると宣言しているのだからもう少し節度をもって行動してよ・・」と
文句の一つも言いたくなってしまいますけど、
それは金融機関サイドの一方的な思い上がりであり、やはり大切な預金者の皆様に
「不安感を与えてしまった」という行為は「万死」に値するものがあったのかもしれないですね・・・

あの時は、支店から「預金をおろせ!」とパニック状態になっている顧客の皆様は、とてもじゃないけど、
支店内では対応できず、
一番ひどい時で、支店から30mちかい行列ができていたと思います・・・

あの長蛇の行列の光景は、なんかいまだに私自身の「心のトラウマ」の一つなのかもしれないです・・

特に一番屈辱だったのは、「ざまーみろ!! バーカ!!」とばかりに近くの都市銀行や信用金庫の奴らが当行の顧客と共に
来店し、全額預金を下ろして、その銀行の送迎車に乗り込んでいった光景は
「こんちくしょう!! 」以外の何物でもなかったですね・・・(滝汗・・!)









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上記で、商品を購入する際の行列とかレジ待ち行列はちょっと苦手とか好きじゃないとか書いたのですけど、
スマイルプリキュア第25話のように海の家で、お好み焼きとかかき氷を購入する際の行列にて、
もしもですけど、ああやってれいかさんがご丁寧に
「ありがとうございました・・」みたいに深々と丁寧過ぎるほど丁寧にお礼なんかされてしまったら、
そうですね・・
ついつい「そんなこれっぽちの待ち時間なんて大したことないっすよ・・」みたいに言ってしまうのかもしれないですね・・(笑)

ああいう時のれいかっていかにもみたいな「上品なお嬢様」みたいな雰囲気があってとても素敵でしたけど、
あんなれいかに文句を付けたくなってしまう人なんて・・・
多分いないんじゃないのかな・・?? (笑)

上記で愚痴った当時私が在籍していた金融機関の破綻時の取付騒ぎの際のあの長蛇の行列をさばく行員が
れいかさんみたいな人だったら、少しは顧客の怒りも収まったのかもしれないですね・・・(笑)
先日の4月2日に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれたチルノ特集」につきましては、
今回も本当に多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!
前回のチルノ特集にあたりまして、八咫烏(冬眠中) 様 napo 様 Cれに様などからも
素敵なコメントを頂き、アミグリさんが描かれたチルノをとても素敵に褒めて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと
思います。

前回も似たような事を書かせて頂きましたが(汗・・)
東方の世界においては、「妖精」はどちらかとしいうと妖怪たちにとっては格下の相手という事情もありますし、
チルノの公式が今の所唯一認定した⑨=おバカさん設定という事で、
どちらかというと軽めにアホっぽい雰囲気のチルノが描かれる傾向がちょっと強いのかな・・?と実は以前より
感じることも多々あったりしましたし、
そうですね・・・私としては「アホっぽいチルノもそれはそれでとっても可愛くて素敵なんだけど、
出来ればあんまりおバカさんという事を意識しないで、チルノ本来の可愛らしさを追求した作品って意外と
多くないのかな・・」と感じなくもなかった訳なのですが、
その辺り、「さすがアミグリさんは違う!」という印象が私の中にあったりもします。
アミグリさんは、アミグリさんのブログ dream fantasy
2008年の開設以来、かなり初期の段階からチルノを描き続けられているのですが、
何が素晴らしいのかと言うと、そこに「アミグリさんのチルノ愛」がググッ――と詰まっているからです!
アミグリさんの「チルノ――、愛しているよぉ――!!」みたいなある意味「叫び」みたいなものが、そこには間違いなく
秘められていると思います。
チルノをおバカ・アホっぽいといった東方ファン一般的なイメージで捉えるのではなくて、
アミグリさんの「感性」としてチルノをしっかりとみられ、アミグリさんとしての「これが私のチルノ観」みたいな解釈を
しっかりと練られたうえで、その①とその②で転載&ご紹介させて頂きましたチルノを描かれている事は
本当に素晴らしい事だと思います。
そうやって真摯に向き合った結果としてのチルノが描かれている訳ですから、それを見ている私達にも
間違いなく「何か」は伝わってくるのだと思います。

チルノと言うと素敵なエピソードとして、大晦日の博麗神社にて妖精・妖怪が色々な屋台を出店している中、
真冬にも関わらず、みず味のかき氷の屋台を出店し、サニーミルクたちの盛況ぶりとは対照的に
閑古鳥が鳴いていた・・・
そんな話もありましたよね・・・(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、
「チルノに万一遭遇したとしても、あせらないで、とにかくなぞなぞをチルノに問いかけよう・・
間違いなくどんな問いでも答えられず迷ってしまうので、その隙に逃げよう!」みたいな書かれ方をしていますので、
やっばり阿求ちゃんも「チルノ=おバカさん」という認識を持っているという事なんでしようね・・(笑)

チルノ本人にしてみると
「あたいはおバカじゃないもん!!」という感じなのでしようけど、この「あたい」っていう第一人称からして
「おバカ」みたいな香りがプンプン漂うのはいかにもチルノらしいですよね・・・(笑)
チルノ以外でも、小野塚小町・クラウンピース・お燐も「あたい」みたいな言い方をしているのですけど、
それぞれ少なくとも「おバカ」という雰囲気は皆無ですからね・・・(笑)

「東方心綺楼」では、何と・・! 意外にも・・!! 命蓮寺で大衆に混ざって、聖の説法を聞くチルノが確認されます!
うーーむ、これは正直、全く意外ですね・・
あのチルノが・・チルノが・・白蓮さんの「仏法説法」を聞くなんて・・・
そうですね・・・
これこそまさに「馬耳東風」というのか、「釈迦に説法、チルノに説法・・」という感じなのかもですね・・・(笑)

だけどチルノは決して「弱い妖精」ではないのです!

「妖精大戦争」の中でも、光の三妖精は当然の事として、あの魔理沙すらもボコボコにしてしまうほどの
「強さ」はあったりもします。
阿求ちゃんの著作の中でも「好戦的で、湖周辺の妖精たちのリーダー」と強さについては一定の評価をしています。
(ま・・求聞史紀の中では、湖周辺で、本当にだらしなく・・・本当に無防備で寝ていると酷評はしています・・・)

とにかくチルノは魅力溢れるキャラですし、絵師様の解釈・描き方によっては東方屈指のおバカさんにもなったり
可愛い妖精さんになったり、
ちょっとおませなイタズラ小娘にもなったりしますし、そうした絵師様としてある程度自由度が高いというのか、
自由自在の「私だけのチルノ」を表現できるというのもチルノの大きな魅力と言えるのだと思います。

それでは今回も、その①に続きましてアミグリさんが描かれたチルノをお楽しみ頂きたいと思います。









今回の「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その②」のオープニングを飾って頂くのは、
アミグリさんが2014年10月に描かれたチルノです。

掲載当時のアミグリさんのコメントとして「塗り方をいつもと変えてみた」との事ですけど、
確かに・・・!
普段描かれるチルノとは少し違った雰囲気も感じ取る事が出来ると思います。

チルノは「氷系の妖精」という事で色彩としては青一色という感じもなくはないのですけど、
それですと多少単調になってしまいそうな所をアミグリさんは、あえて単色の色に濃淡を付けてみるみたいな感じで
描かれていて、これが結果的にモノトーンにみたいな感覚にならずに青一色なんだけど全体的には
大変ナチュラルな色彩感という印象をもたらしているような感じがあります。

こういう満面の笑顔のチルノってやっぱりとても可愛くて素敵ですね!

チルノはなんた゜かんだいって元気さと笑顔がよく似合っていると思うのですけど、
アミグリさんは時にちょっとミステリアスとかファンタジーさを全面に出されたチルノもしっかりと描かれている点は
「さすがだなぁ・・」と感心させられちゃいますね。

チルノがスカートの端を持ち上げている仕草もとっても可愛いです!

こういうチルノは、チルノのテーマ曲ではないのですけど「おてんば娘」みたいな雰囲気も醸し出していると思います。





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続きまして、上記のチルノはアミグリさんが2013年9月に描かれたチルノです。

いやいや、このチルノはとても素晴らしい!!

ちなみにですけどこのとても幻想的で美しいチルノは、アミグリさんが2013年の⑨月⑨日はチルノの日という事で
描かれたチルノで、
掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからも素敵に
伝わっていると思いますね・・・(笑)

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

「おてんば少女の恋する瞳」みたいなタイトルを勝手につけさせて頂きたくなってしまうような雰囲気のチルノが
ここにはいるとのだと思います。
そうですね・・・チルノっていうと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージが定着したようにも
感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人の「可愛い美少女がそこに佇んでいる・・」という事になるのだと思います。

このチルノは私もとても大好きです!

前回と今回のその②の特集の中では、特に個人的に大好きといっても差し支えの無い素晴らしいチルノだと思います。





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続きまして上記のチルノは、アミグリさんが2011年7月に描かれた作品です。

上記のとってもファンタジーなチルノももちろん素晴らしいのですけど、このチルノは、まさに「これぞチルノ!!」という
雰囲気に溢れていると思います。
チルノらしい元気・溌剌さ・明るさに溢れていると思います。

これは見ているだけでなんとなくですけどチルノから元気を分けて貰えちゃいそうな不思議なパワーがあるチルノだとも
感じられます。

チルノのこの笑顔とか生き生きとした雰囲気とか明るさに見ているだけでも癒されそうな気もしますね!

そうそう、改めてですけど、チルノが身に付けている髪飾りの青いリボンって、結構大きいですよね! (笑)

東方の世界で髪飾りのリボンと言うと、そりゃ言うまでも無く「霊夢」を思い出してしまいますけど、
霊夢の赤リボンに対してのチルノの青リボンも色彩的に対照的なのですけど、
この二人のリボンは特に印象に残っています。




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続きまして、上記のチルノはアミグリさんが2010年2月に描かれたチルノです。

このチルノはアミグリさんとしてはかなり初期の作品と言えると思います。

2012年頃のあの淡い色彩の儚い雰囲気の時代と比較すると、この時代の作品は全体的に言える事なのですけど、
力強さと骨太感が躍動的に伝わってくるのが素敵だと思います。
アミグリさんの作品は、時にアミグリさん自身がスランプに陥ったりとか迷われたりする事も多々あるのかとは
思うのですけど、2008年のブログ開設以来現在に至るまで
常に「変化」を模索し続けている点は特筆に値するものがあると思います。

絵師様の傾向として、「これが自分のスタイル!」みたいなものが一度確立されてしまうと、そうしたスタイルの路線の作品が
メインとなってしまう結果、またまた自分の作品のマンネリ化→スランプという悪い流れを呼び込んでしまう事も
決して無くは無いと思うのですけど、
アミグリさんの作品は、初期作品から現在の作品に至るまで、常に「変化と模索」を続けられているから、
ブログ自体に飽きがこないと感じさせる主要因になっているのかな・・?ともふと思う事もありますね。

初期作品から、後述しますけど出来立てほやほやの最新作のチルノを単純比較した場合、
その「進化」は目を見張るものがあると思います。

だけどこの2010年のチルノのこの躍動感とか力強さも捨てがたいものがあると思いますし、
やはり私としては、チルノに限った話ではないのですけど、
初期作品も淡い時代の作風も現在のキラキラ可愛い時代の作品も「み~んな全部大好き!」という感想しか
出てこないです。

あ、そうそう・・この2010年2月に掲載のチルノには「背景別ヴァージョン」のチルノもありまして、
この背景の違いでチルノ自体の印象がどの程度変化があるのかというのを
皆様の目でご覧になるのもいいかもしれないですよ。




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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたチルノです。

そしてこのチルノは、お気付きの方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
前回の特集その①で転載をさせて頂きました「進化録」の中にも収録がされています。

このチルノなのですけど、実は当初はわずか⑨分でアミグリさんが描かれたものなのですよ! (笑)
そして後日、その⑨分チルノを加筆修正されたのが上記のチルノなのです。
元の⑨分版チルノもそのシンプルさは、普段のアミグリさんのあの精緻さとは異なる雰囲気も確かにあるのですけど、
普段あまり短時間のワンドロ方式で描く事の方が少ないアミグリさんにとってはある意味貴重な作品と
言えるのかもしれないです。
そしてその 元の⑨分版チルノを見た後にこの加筆修正版を見ると
「こういう路線の方が、服のしわ・髪の毛の感じ・うっすらと紅く染まった頬・微笑みなどが
細かく描かれ、アミグリさんらしいのかなな・・」とも改めて感じた次第ですですけど、
どちらの描き方も捨てがたいものがあるのかもしれないですね。

このチルノは何となくなのですけど、「氷の妖精」という冷たいドライな雰囲気ではなくて、
「ウェットな雰囲気」または「しっとりとした雰囲気」を感じさせてくれていると思いますし、このつぶらな瞳、紅く染まった頬など
「ぬくもりのあるチルノ」を感じさせてくれているのが
実に秀逸だと思います。





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続きまして上記のチルノは2012年3月にアミグリさんが描かれたチルノです。

この2012年というとアミグリさんが「淡い色彩作品」に突入した時期に符号しているせいもあるのですが、
その①とその②の特集の中では、最も色彩的に淡くて儚いものを感じさせてくれる
とても幻想的なチルノがここにいるのだと思います。

繰り返し述べている通り、チルノを描かれる方はどちらかというとチルノ=アホみたいな感じで描かれる方が
多いと思われる中、
チルノのこうしたファンタジー感とかしっとり感を全面に出されて描かれてる絵師様の方が珍しいとも
思いますので、そうした意味でもかなり画期的で際立った雰囲気が感じられるチルノだと思います。

全体的にふんわりとした優しさみたいなものは伝わっていますけど、同時にチルノの「せつない雰囲気」も
きちんと伝わってくる素敵な作品と言えるのだと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれたロングヘアーなチルノです!


このロングヘアなチルノは、今回の特集の中では異彩を放っているのかもしれないです。

チルノって髪をロングにしただけで全然雰囲気が変わるのですね!
先月の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の中でも、ロングヘアーな妖夢を転載させて頂きましたけど、
妖夢以上の「元キャラとの違い」を感じさせてくれていたと思います。
最初にこのロングヘアチルノを見た時は、なんとなくですけど、天子ちゃんみたいな雰囲気のチルノ
だなぁーーって思わず感じてしまいました。
これ・・いつものチルノではないですね!
雰囲気はまさに「大人のチルノ」だと思いますし、チルノをこんなにも大人っぽく描いた作品は意外と少ない感じもあり、
こういうおとなというかレディとしてのチルノもきちんと描けてしまうアミグリさんの絵師様としての
腕に改めて感服したものでした。




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続きまして、アミグリさんが2010年9月に描かれたロリチルノです!

チルノは只でさえ可愛い妖精ちゃんなのに、アミグリさんによってこんなにも可愛く素敵にロリ化されて、
チルノも大満足なのじゃないのかな・・? (笑)
デフォルメ化した訳では無いのだけど、アミグリさんの「魔法」によって
ちびっこ幼女化されてしまったチルノがとっても可愛いと思いますし、なんだか見ているだけで
思わず「くすっ・・」となってしまい、癒されそうな素晴らしい一枚だと思います。
この作品はアミグリさんの中でもかなり初期の方なのですけど、はるか昔からアミグリさんの「チルノ愛」は
本物だったと言えるのかもしれないですね。

何となくですけど「指人形」みたいな雰囲気も感じられ、
こんなちびっこくてロリロリ化したチルノを、手のひらに乗せて
一緒に遊びたいような気持にさせてくれる可愛い一枚だと思います!

本当にチルノは「可愛い妖精ちゃん」そのものですし、誰からも愛される資格を有した妖精ですね!




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続きましてアミグリさんが2014年7月に「ここどこ?」というタイトルで描かれたチルノです。

このチルノに関しては、色々と脳内妄想が発揮しまくりの一枚だとも思えます。

チルノは妖精なのですけど、まるで「スマイルプリキュア」のマジョリーナの「チイサクナール」によって
箱に入れるような小ささのチルノにちっちゃくされてしまったみたいな雰囲気がありますし、
さすがに「え・・なんであたい、こんなにちっこくなったの・・? 第一ここ一体どこなの・・?」みたいに
珍しく少々不安におびえている様なチルノがそこにいるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

果たしてチルノが閉じ込められたのはどんな世界なのでしょうか・・・?

氷の世界・・? 鏡の世界・・・? それとも普段イタズラしまくっている湖のカエルたちから仕返しといわんばかりに
オオガマ様の腹の中・・・?

このチルノの「不安顔」という表情を絵にされている東方絵師様って実はそれほど見た事ないですし、
これはアミグリさんの「素敵な感性と想像力」がこうした普段見られないようなチルノの素敵な表情を
産み出したと言っても決して過言ではないと思います。

外界でもしもこうした「ちびっこい箱入りチルノ」が販売されていたとしたら、私なんか真っ先に買いたいですね!

チルノを指でツンツンして少しイタズラしたり(笑)
猛暑の際には室内のエアコン代わりに「冷気を操る程度の能力」のチルノを使用してもいいのかもしれないですね・・(笑)

かつて十六夜咲夜さんは、リリーホワイトを瓶詰しようとしていましたけど、
チルノをこうやって箱に閉じ込めようとした方は一体誰なのかな・・・?




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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その②」も上記のチルノをもってお開きとなってしまいます・・(泣・・)

上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。
(先月26日のチルノ特集予告記事でも転載をさせて頂きましたチルノです!)

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。
「氷の妖精」という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの素敵なイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、まさにアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノ・・・ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。


上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのチルノ作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんのイラストは、2008年のブログ開設以降、常に進化と変化と模索をし続けているのですけど、
その軌跡を一言でまとめると、
習作時代→生命感溢れる力強さの時代→淡い色彩を大胆に用い、ファンタジー感を全面に出された時代→中間時代
→現在のキラキラ可愛い時代と言えると思いますし、
現在のその「キラキラ可愛い」を遺憾なく私達に見せてくれたのが、最近のあの素晴らしきこいしちゃん・霊夢・早苗さんなどだと
思うのですが、
実は以前アミグリさんに「現在のあのキラキラ感をチルノで発揮されたら大変興味がありますね・・」とさり気なく
お伝えしたら、
なんと・・!!

アミグリさんは早速にそうした「キラキラ可愛いチルノ」をアミグリさんのブログ dream fantasyにて掲載されていました!
あのキラキラチルノは素晴らしいです!
タイトルの「あたいったら最強ね!」の通り、「どだっ、参ったかぁ―」なーんてまるで早苗さんみたいな
はっちゃけ感&やんちゃな雰囲気が素敵に伝わってくるちょっとだけ大人っぽいかっこういいチルノが
そこにいると思います。
そして何よりもあのキラキラした感じはとても素晴らしいです!!

あのチルノは是非是非皆様にも見て頂きたいなぁ・・と思っていたら、なんと・・!

とってもハッピー&ラッキーな事にアミグリさんより「転載&ご紹介了解」というとっても嬉しいご連絡を頂きましたので、
ここにそのチルノを「アンコール」という形で転載をさせて頂きたいと思います。




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このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど(笑)
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って
得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね!

そしてチルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノは、
白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもしますね。

いやいや、これは素晴らしい!

この「キラキラ感」は最近のアミグリさんの作風そのものでありますし、10年近い歩みの中でも
「素敵な進化」を見事に示唆されていると 思います!

アミグリさん、今回は最後に「素敵なサプライズ」まで演出して頂き本当にありがとうございました!

これからも妖夢・フランちゃん・霊夢・こいしちゃんだけでなく、チルノももっともっと描いて頂ければ
私もとっても嬉しいですし、
チルノもとっても喜ぶと思います!!(笑)

本当にアミグリさんが描かれるチルノも傑作が多いですね!

さてさて・・・来月は、アミグリさんにはまだなんの事前の相談も報告もしていないのですけど(汗・・)
5月は「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」なんて実現出来ればとっても嬉しいですね!!
既に暦の上でも「春ですよー」の4月に入っています!

季節も既に四月に入り、新社会人・新入生にとってはフレッシュな季節にいよいよ入っていくと
思われます。
この時期の通勤通学電車って何となくですけど、今年から新しく社会人や学生さんになった人って
雰囲気で分かってしまうから不思議なものがありますよね・・・(笑)
あれ、なんでなのかなぁ・・?
雰囲気がいかにも「フレッシュマン」とか「新人さん」みたいなオーラが出ているせいもあるかと思いますし、
やっぱり身に取っているスーツとか制服がいかにも初々しいというのか、
まだ馴染んでいない・・
そんな雰囲気が出ているからなんとなくわかってしまうのかもしれないですね・・・(笑)
そしてどことなくおどおどしているというのか、緊張しているような雰囲気が微妙に伝わってくるというのも
多少はあるのかもしれないですね。

そういう私も数十年前は(滝汗・・!) そうした初々しい時代もあったのですね・・・(苦笑・・)

初めて社会人になった時は、とにかく右も左もよく分からない・・という感じで毎日がまさに「戸惑い」の日々だったと思いますし、
なによりもあの時は、「朝早く起きて毎日会社に行く」という事自体に体が慣れるまでは結構大変だったような
印象がありますね。
高校に入学した際は、とにかく周囲の上級生が大人っぽく感じられて
「学年が一つや二つ変わるだけで随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と感じていたものでした。
私の高校は田舎の県立男子校なのですけど、この学校の一つの売りは「制服無し・規則も一切無し」という「自由さ」だったの
ですけど、自由ゆえに上級生たちの服装もてんでバラバラで、まさに「個性」のかたまりみたいな雰囲気もあったと
思います。
学校の慣例により新入生は4月だけは学ランを着ていないといけないのですけど、
学ランで校内を歩くと私服姿の上級生が眩しくも感じられましたし、おっかなくも感じられましたけど、
高校生というのは、この時期は成長が早いというのか、
学年が一つ違うだけでも全然雰囲気が違う・・という感じがあったものでした。

今現在の中学校・高校の制服の主流はブレザーのようですね。

私が数十年前に(汗・・)中学生・高校生をしていた時は、男の子は学ラン、女の子はセーラー服というパターンが
比較的多かったと思いますし、逆にあの当時はブレザー制服の方が珍しい・・という感じすら
あったと思います。
だけど最近はすっかり様変わりしてしまいましたね。
男女ともにブレザー制服が一般的になりつつあり、むしろ女の子の「セーラー服」が「少し珍しいのかな・・・?」とも
感じられるようにもなりました。
余談ですけど、最近とあるラジオ番組の中で
「セーラー服が制服の女子高生さんたちが修学旅行でなんと・・! パリに行き、バスで移動をしていた際に
バスからセーラー服姿で降車した所、周囲のフランス人の皆様たちから、
わーー、日本からセーラームーンがやってきたぁーー!とちょっとした騒ぎになってしまい、
セーラー服姿の女の子たちは、取り囲まれるわ、写真撮影を求められたり、サインを求められたりと、
周囲がちょっとしたパニック状態になった」とのエピソードが紹介されていましたけど、
フランスでは日本のアニメ作品が結構人気があるそうで、セーラー服姿の女の子がバスから降りてくると
「セーラームーンがやってきたぁー」と子供たちとかアニメファンの人が狂喜乱舞する気持ちもなんか
分かる気がしますね・・(笑)

私自身が高校生の頃って、今現在と違って、「女子高生のスカートは長い方がステイタス」みたいな雰囲気もあり、
今みたいなあんな短い制服スカートをお目にかかる事はまず無かったと思います
だから最近のJKの皆様のあの「とてつもなく短いスカート」は、嬉しい反面・・(汗・・)
たまにですけど目のやり場に困ってしまう事もあったりします・・・(←本当は嬉しいくせに・・・汗・・!)

だけど・・! 最近の女子高生の皆様は、そんなに「ガード」が甘い訳じゃありません・・(笑)

ほとんどの人は、スカートの下に、スパッツ・ショートパンツ・ジャージ等を履いているから
「見えちゃう」なんていう事はまずないですね・・・(笑)
だけど・・スパッツなんかを穿いていても、スカートが風でひらひらと舞っている光景に遭遇したりしますと、
思わず・・「ドキッ・・・!?」と心踊ってしまうしまう自分がいたりもします・・・
そうですね、あれは、魔法つかいプリキュアのみらい風に言うと「わくわくもんだぁー!」という感じなのかもしれないですね。

さてさて・・東方Projectはいわゆる「学園もの」ではありませんので、「制服」自体はあんまり出てきません。

制服ではないですけど、例えば、十六夜咲夜さんのメイド服とか霊夢・早苗さんの巫女さん衣装とか
永琳様の薬師様としての衣装とかあったりもしますし、
学生服関連というと印象的なのは、うどんげちゃんのブレザー制服ですね!
(しかもうどんげちゃんのブレザー制服は、最近のJKのスカートみたいにとてつもなくスカートが短いという
嬉しい設定もあったりします・・・笑・・)
そして、東方旧作においては、北白河ちゆりという金髪ツインテール娘がセーラー服姿であったのですけど
(ちゆりの雰囲気は大変幼いものがあるのですけど、一応・・大学で助手を務められています・・・)
ちゆりは旧作キャラであり、現在の東方作品に復活する可能性は極めて低いと思われるのですけど(泣・・)
現在の東方の世界で唯一の「セーラー服」というと、言うまでも無く村紗 水蜜(ムラサ船長)なのだと思います!

東方のキャラデザインはどちらかというと「和の雰囲気」を重視している傾向にある中で、
あのJKみたいな「セーラー服」は大変貴重なものがあると思いますし、
とっても素晴らしいものがあると思います。

その村紗 水蜜(ムラサ船長)のグリフォンフィギュアをごく簡単に下記にご紹介をさせて頂きたいと思います。



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ムラサ(村紗 水蜜が正式名称なのですけど、ファンの間ではムラサという呼び方が定着しています)は、
一見今風のJKにも見えたりもするのですけど、意外な事にご本人はかなりのご長寿で、
千年以上前から聖白蓮を慕う妖怪というか・・舟幽霊です。
水兵服姿ですけど、今現在は大型の木造浮遊船聖輦船の船長の役職についており、
船を沈める舟幽霊としての本質は今現在ではほぼ封印されていて、東方星蓮船の異変以降は、白蓮さんたちと共に
命蓮寺内にて仏門の修行に明け暮れております。
たまーにですけど、以前の舟幽霊としての血が騒ぐ時もあるようで、その際は地底にやってきて、
血の池で暴れる事もあるとの事です。
(求聞口授の挿絵では、三途の川の舟渡しの小野塚小町が例によってサボっていて昼寝をしている時に、柄杓で
小町の船に水を入れ、沈めかける描写なんてのもありました・・・笑・・)

ムラサのフィギュアの商品概要は下記のとおりです。


商品名 : 1/8 水難事故の念縛霊 村紗 水蜜
素材形態 :  1/8 PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2013年1月発売
価格 : ¥ 7,600 (税込¥ 7,980)
サイズ : 1/8スケール 約20.5cm
原型製作 : おかのだい

やっぱり東方では極めて珍しいセーラー服というのがとても斬新で素敵ですね!

ムラサが身に纏っているセーラー服とは、外界の女子高生さんが着ているようないわゆるセーラー服学生服ではなくて、
あくまでも水兵さんとしての衣装です。
東方ではよくネタの議論になっているのですけど、ムラサが穿いているのはキュロットなのかミニスカートなのか・・という
点に関しては、今の所は「キュロット説」の方が多いみたいですね・・・(笑)
ちなみにこのグリフォンフィギュアもキュロット説に基づいて制作をされていました!




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こちらはムラサの後姿です!

ムラサが手にしているのは、底の抜けた柄杓で、背中に身に付けているのは身の丈以上もある大きな錨です!
底が開いているはずの柄杓で舟幽霊として船内に水を撒いて船を沈め、
錨は投擲武器として使われる事が多いです。

ムラサの帽子も可愛いですね! これは船長帽なのですけど、帽子を被るというよりはちょこんと頭に乗せているような感じ
なのかもしれないですね。




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ムラサの概要なのですけど、これを本気で書くとキリがないもので簡単に下記に記させて頂きたいと思います。

長らく魔界に封印されていた聖白蓮復活の最大の立役者の一人が、一輪と共に上記フィギュアの
ムラサ(村紗水蜜=むらさみなみつ)だと思います!!
白蓮が魔界に封印されてしまった際に、白蓮に恩義を感じ白蓮さんをかばい、最終的に白蓮と共に
地上を追放され地底世界に軟禁されてしまったのが、ムラサ・一輪&雲山なのです。
(封獣ぬえは、全く別の事情で地底に追放されています・・地底生活が長かったため、実はムラサや一輪は、
こいしちゃんとも以前から顔馴染みでもありました・・)
「東方地霊殿」における間欠泉騒ぎでドサクサまぎれに地上へと脱出する事に成功し、
その際に偶然にも打ち上げられた聖輦船も手に入れ、ムラサ達は
一輪など仲間と共に魔界に封印されている白蓮復活に乗り出し、
幻想郷中に散ってしまった封印解除に必要な飛倉の破片を集め始めるという事になります。
この際のムラサの「みんなで白蓮を助けよう!!」の合言葉が実に素晴らしいですね!!

そこまで白蓮に対して恩義を感じるムラサとは一体どういう人なのか・・という事なのですけど
結構これは熱いドラマがあったりもします。

ムラサのバックストーリーとは多分ですけど、日本の伝承民話の一つである「舟幽霊」の話だと
思われます。
ムラサ自身も、不慮の海難事故で死んだ人間の霊体から始まった念縛霊なのだと思います。
ムラサはかつてはそうした舟幽霊として次から次へと通りかかった船を転覆させては
人間達を溺死させるというような荒んだ毎日を送っているうちに人間から恐れられ、その恐怖の念により
妖怪となってしまていました。
この時のムラサの心情としては・・・
「自分だってこんな事好きでやっている訳ではない・・・
自分は・・・本当は誰かに救って貰いたい・・・自分よりも強大な力を持つ者に成敗され
こんな無益な事を止めさせ、自分という存在を幽霊としてではなくて成仏できるようにして欲しい・・・
自分が海難事故で失った自分の船を再度持てるようにしたい・・」みたいなささやかな願望もあったのかもしれません。
そうした中・・・
人間達から「あの妖怪を退治して欲しい」と依頼を受けた聖白蓮がムラサ退治に乗り出します。
この時のムラサの心情としては・・・
「よし! なんか知らないけどこの高僧をやっつければ自分の妖怪としての格が上がり、それによって
海を離れることができて陸に上がって、陸の人間達を懲らしめる事が出来るのかもしれない・・・」と
感じたのかもしれないですね。
そしてムラサはあっけなく白蓮たちが乗り込んだ船を転覆させ、白蓮たちを海の中に放り込んでしまい、
ムラサは、「なんだ・・・あっけない・・」と拍子抜けした次の瞬間に
海に放り込んだと思った白蓮が自分の目の前に現れ、そして・・・・
なんと白蓮は転覆させた船とは違う、法力で創りだした光り輝く船に乗っていたのでした!!
(その船こそが、「聖輦船」なのであり、これが後日「命蓮寺」そのものになってしまいます)
そして、その光る船というのは・・・なんと!!
ムラサが昔乗っていた船そのものの形なのでした!!
全く・・・!!白蓮はなんという「粋な演出」をしたものなのでしょうね!!
「私はおまえを救ってみせる! こうした悪行を今すぐ止めれば、この船をお前に任せる」という白蓮さんの思いは
ムラサにも伝わり、そしてムラサは白蓮さんに心服し、仏門に帰依していったのでした・・
こういう背景があると、どんな悪たれ妖怪だって、そりゃー聖白蓮さんに心服してしまいますよね・・!
ムラサは白蓮によってその船を与えられた事で、念縛霊から解放されたのでした!!

白蓮から聖輦船の船長を任されたのはこの時からなのです!!

うーーん、なんか泣ける話でありますし、ムラサと白蓮さんが「救済カップリング」として成立しているのも
なんだかうなずける話ではありますよね!

今現在のムラサは命蓮寺で仏教徒として修行中の身ではあるのですけど、そうしたある意味お坊さんみたいな御方が
こんな可愛いセーラー服でお寺内にいたとしたら、
幻想郷の人里のスケベな男たちは、セーラー服見たさに毎日のように命蓮寺にお詣りにくるのかも
しれないですね・・・(笑)





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これってよくネタにされる話ではあるのですけど、外界の女子高生時代の早苗さんの制服って
セーラー服なのかな、ブレザー制服なのかな・・??
私の脳内妄想としては、
早苗さんは、元々は理系の女子高生さんという設定からみて何となくですけど、ブレザー制服だったのかなぁ・・とも
思ったりもしますね・・(笑)
何となくですけど、ブレザー制服に白衣をふわっと身にまとっているみたいなイメージもありそうですね!
だけど早苗さんは、セーラー服も大変よく似合いそうな雰囲気もあると思います。

霊夢はどうなんだろう・・・?

霊夢はやっぱりあの紅白の巫女さん衣装が一番似合いそうだと思うのですけど、
やっぱりセーラー服霊夢の方が似合いそうな気もしますね・・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のムラサのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 2013年6月に描かれた作品です。
このムラサは既に一度転載済ですけど、ムラサのこのセーラー服がとっても可愛いですので、
アミグリさんのご了承を頂き、改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

ムラサというと、前述のとおり、ミニスカート派とキュロットスカート派に分かれることが多く、
スカートで描かれる絵師様も大勢いらっしゃるのですけど、あくまで私の個人的な好みで言うとキュロットの方が好きです。
アミグリさんの描かれたムラサは、キュロットであり、王道的なセーラー服であり、
まさに私のイメージ通りのムラサであり、最初にこのムラサを見た時はとても嬉しかったですね! (笑)
ちょこんと乗った帽子とか海をイメージさせる錨も素敵だと思います。
ウインクもVサインもとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

3月は「アミグリさんが描かれた妖夢特集を開催させて頂きましたが、
今月には「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二回に分けて
開催させて頂きますので、明日はその二回目という事になります!

どうぞその2回目の方もご覧頂けるととっても嬉しいです! 何卒宜しくお願いいたします!
私は今の所、幸いながら(?)幽霊とか亡霊と言うのは目撃した事はありません・・(笑)

過去記事で何度か書いた事がありますけど、「金縛り」に掛った際に、布団が持ち上がったとか
なにか白い煙みたいなものが上空を漂っていたというのは「曖昧な記憶」としては脳に残っているのですけど、
金縛りとは、ストレス・筋肉の疲労・こむら返りの一種みたいなものであるのは私の経験上、多分間違いないと
思いますので、やれ布団とか白い煙みたいなものとか書いても
あまり説得力は無いのかもしれないですし、私自身も「記憶の上での眉唾みたいなもの・・」と解釈はしております。

最近では、このポンコツ頭脳の「記憶力の低下」のため(汗・・!)
子供の頃の記憶も段々と曖昧なものになりつつある記憶も多々あったりするのですけど、
そうした事の一つが、実は私の「幽霊目撃談」なのかもしれないです。

小学校2~3年辺りで、当時長野県松本市に住んでいた頃、確か、近所の遊び仲間と共に、
学校からの帰り道の寄り道の一環として、缶蹴りをやっていたと思います。
缶蹴りですので、最初の間は、鬼から離れた位置に隠れていて、周辺の様子を探っていたのだと
思うのですけど、ここで私の記憶がなぜか・・??
その缶蹴りの鬼の居た場所からもそう遠くは無い幅2~3m程度の小川の河原に飛んでしまっています。
なぜ私がその小川の河原にいたのかは覚えていないのですけど、
鬼から遠ざかっている内にそこまで来たという事なのかもしれないです。
そしてその時、ふと小川の方向を見てみたら・・・、小川の中に人が立っていられるような半径30cm程度の石が
幾つかあったのですけど、そうした石の上に、白装束をまとった白髪のおじいさんらしき人(?)が立っていたのです!
その人は、なぜかその意志の上で手を合わせて合掌するようなポーズを取っていたのですけど、
その時よーーく見てみるとそのおじいさんらしき人は、なんと足が半分透けているように見えたのです!
そのため、上半身だけが宙に浮かんでいるように、その時の私には見えたものです。

それを見た瞬間にとてつもなく怖くなってしまい、半分腰を抜かしたような状態でダッシュし、
みんなが缶蹴りをしている地点まで辿りついたのですけど、
あの時の私は多分ですけど半べそ状態の放心状態だったのかもしれないですね・・・(汗・・)
とにかく支離滅裂に「川に幽霊がいた、幽霊がいた・・」みたいな事を半分錯乱して叫んでいたらしいのですけど、
周りの遊び仲間も
「なんだこいつは・・」とか「なんかヘンな事言っているヘンな奴」みたいな目で見ていたと思うのですけど、
その中で何人かの人が
「そんなに言うのだったら一緒にもう一度その小川の所に行ってみよう」と言ってくれて、
その小川にまで行ったみたのですけど、当たり前の話かもしれませんが、そうしたおじいさんらしき人の姿は
どこにもありませんでした・・・

この話自体、なんか書いている私自身が「ほんとかな・・?」みたいに眉唾に感じてもいますし、
何分相当昔の話ですので、記憶がごちゃごちゃの錯乱状態・・・!!
もしかして、何かの悪夢の記憶がどこかでごちゃ混ぜになって、いかにも「現実として見た・・」みたいな記憶に変容
しているのかもしれません。
百歩譲って、その小川に誰か本当にいたとしても、
小川で釣りをしていた白い衣装の年配の人を一方的に「幽霊だー」と思い込んでいただけなのかもしれません。

その辺りは今更確認しようがありませんし、今のポンコツ頭脳の記憶では、自分自身に
確かめようがない・・という感じでもありますので、
これは確実に「幽霊を見た!」という事にはならないのでしょうね・・・(滝汗・・!)

そうそう・・「東方Project」の設定においては、
亡霊は、人間が死んで幽霊になったもののうち、未練など生への執着が余りにも強い者がなるとの事で、
幽霊と亡霊は明確に区分化されています。

そうですね、そうした解釈においては、
私たちが「心霊写真」とか「心霊スポット」とかいろいろ騒いでいるのは、
実はその正体は、東方式に表現すると、それは幽霊ではなくて「亡霊」という事になるのかもしれないですね。
私自身、そんなに霊感とか強くないものでして、上記のあまりにも曖昧な記憶の話は別にすると、
幸いなことに(?)これまでの生涯において、幽霊・亡霊の類は目撃した事がありません。
たまーーーにですけど、ま・・・一年に一回あるかないかの話ではあるのですけど、
感覚として・・・
「あれれ・・・何か妙なものが後ろ・・または横にいるのかも・・・??」みたいな不思議な感覚を持つ事もあったりはします。
あれ、なんか本当に奇妙な感覚でして、もちろん、何かが目に映るとか、何かを心の表層・深層に
語りかけてくるとかそういうのではありません。
私自身、「霊感」というものはほとんど持っていないと思うのですけど、なんていうのかな・・・・
人の「本性」としての・・遠き昔から人間と言う種族として有しているような本質的な感覚がびびっ・・と動き、
「あれれ・・なんか感じるんだよなぁ・・・確信は全くないけど・・」と思う事もあったりします。
目撃した事が無いから「幽霊・亡霊は絶対に存在する!」と言う事は多分できないですけど、
それを完全に否定することは、私自身は出来ないのかなぁとも思ったりもします。
ま、そういう時って近くの神社にお詣りに行くと、不思議な事に、ほとんどの場合、「何か」が自分の周りから離れていく
みたいなヘンな感覚も感じたりもします。

なんかこんなこと書いてしまうと、
「なにこの管理人・・・頭、どうかしているんじゃないの・・?」みたいな思われるのかもしれないですけど、
それは各人が感じる「感覚の世界」なのだと思いますので、
私自身も、特段、肯定も否定もしないと言う感じのかもしれません。

それとこの際ですからついでに書いてしまうと、これはほぼ私の「脳内妄想」の領域なのかもしれないのですけど、
私自身は、丹波哲郎氏には申し訳ないのですけど「死後の世界」はないんじゃないのかな・・・と思っています。
厳密に言うと少し違うのかな・・・
現世で生きている間に悪行を重ね、天国・極楽に行けない人間と言うものは、
死んだ後は、別に地獄とかにいって鬼に責められて苦痛を味合うというのではなくて、
死んだ後でも、そうした「鬼に責められる」等の「悪夢」というものをずーーーっと見続けていくことが
その現世としての「懲罰を受けている」という事なんじゃないのかな・・ともふと思ったりすることがあります。
つまり・・・「死後の世界」というのは、「死んだ後にでもその霊魂が永久に見続ける悪夢」ではないのかな・・・とも
思ったりもしています。
そしてそうした「死後に見続ける悪夢」という因果応報の世界を断ち切る事が出来る人というのが
現世において、善行を積み重ねるとは言わないまでも
少なくとも他人に極度な迷惑を掛ける悪行を犯さなかった人ではないのかな・・とも思います。
そして、死後に見続ける悪夢から解放され、次のステージに移れることを、
白蓮さんじゃないけどそれを「輪廻転生」と言うのかな・・とふと思ったりもします。




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東方の世界において、幽霊・亡霊というと、やはり真っ先に思い浮かぶのは、ゆゆ様! 西行寺幽々子様ですね!
あ・・ちなみにゆゆ様はあくまで「亡霊」であって「幽霊」ではありませんのでご注意を・・・(笑)
改めて考えてみると、東方の世界の登場キャラの中では、そうした幽霊らしい幽霊ってあんまりいないのかも
しれないですね・・・(笑)

妖夢はあくまで「半人半霊」という存在で、半分幽霊という設定ですし、
プリズムリバー三姉妹は、あくまであれは「騒霊」というポルターガイストですし、
ムラサは、舟幽霊ですけど、その本質は「念縛霊」ということで一種の地縛霊といえるのかもしれません。
(東方求聞口授の挿絵の中で、三途の川の舟渡しの仕事をサボって、舟の上で昼寝をしている
小野塚小町に対して、ムラサが柄杓で水を入れて浸水させようとしているあの一枚が
とっても楽しいです!)

なんか一般的な感覚では、幽霊も亡霊も同じというのか
「一体どこに違いがあるの・・・?」という感じなのかもしれないですけど、
実はこの両者は全然違うのですね・・・
ゆゆ様は亡霊なのですけど、生前同様の姿を保ち、触れる事も話す事も生前同様に出来ます。
千年近くも冥界の「白玉楼」にて亡霊のまま住み続け、四季映姫様等閻魔さまからの命令を受けて、
冥界での幽霊管理を一任されています。
亡霊なのですけどちゃんと「足」はありますけど、亡霊らしい周辺の霊魂(人魂? 幽体?)とか額の三角巾を見ると
「あ、やっぱりゆゆ様は冥界の人なんだ・・・」と思ってしまいますね。

そもそも論になってしまいますけど、
実は、幻想郷内においては、「幽霊」と「亡霊」は別の存在なのです。
これはあくまで阿求ちゃんの表現をお借りしての解説になるのですけど、
幽霊とは人間だけでなく生物・無生物あらゆるものに宿っている「気」の塊であり、
特定の形を持っている訳でもなければ、誰かの前に姿を現して何かを喋ったり襲ったりする事はないし、
そもそもがそうした事は元々できない存在なのです。
「うらめしやぁー」とか言って恨みつらみをもってあらわれるのはあれはあくまで「亡霊」というのが
この幻想郷内での常識という事らしいですね。
関係ないのですけど、「東方星蓮船」にて早苗さんの前に出没した多々良小傘が「うらめしやぁ・・」とか言っていましたけど、
厳密に言うとあれは小傘の表現ミスという感じですね・・・
だって小傘は少なくとも「生きている妖怪」ですので・・・・
ま・・そんな小傘に対して「はいはい、表は蕎麦屋」と切り返しちゃう早苗さんがとっても素敵です!!
話を「幽霊」に戻すと、幽霊の性質と言うのは案外と「妖精」に近いものがあるのかもしれませんよね。
妖精は自然の具現と言えますし、幽霊は気の具現と言えるのだと思います。
よく「気は持ちよう」とか「病は気から」とか言われますけど、まさに「その通り!」と言えるのかもしれません。
幽霊自体は、一つ一つは決して「恐怖」の存在ではないのですけど、
一つの場所に複数もの幽霊が集結し、気分が落ち込んでいる者とか「死」を覚悟している者が
うっかり幽霊たちに囲まれてしまうと・・・
ま・・結構悲惨な結果になってしまう事も多いとの事ですね。
要は・・・「自分自身」というものをしっかりと自覚さえしていれば、こうした幽霊からのある種の悪戯は防止できるとの
事らしいです。
人は死んだら幽霊になりますけど、基本的に漂って冥界へ招かれるだけの存在でありますので
決して人間にまとわりついて呪い殺すとか決してそういう厄介な存在ではないのです。
その点、人間に対してイタズラはするけど妖怪みたいに人を食ってしまうまでの悪行はしない「妖精」と幽霊は
やっぱり基本的な立ち位置は同じなのかな・・とも思いますね。

金融機関に在籍していた頃、結構耳にタコが出るほど聞かされた話の一つとして
「金融機関が融資を実行して、余程の事が無い限り回収不能になったり不良債権化しない商売」というものが
実は存在しているのだというものがありました。
その当時なのですけど、特に自営業としては余程の事が無い限り潰れたり夜逃げをしない商売として
挙げられていたのは、①葬儀屋 ②理容業 ③そば屋の三つでした。
そして逆に「この業態に融資を実行するとこ焦げ付く危険性が高い」と言われていた商売はたくさんありましたけど、
やはりその代表例は、アルコールの提供をメインとする飲食店・美容院・個人が行う保険代理店と旅行代理店・土建屋・
広告業・芸能関係だったかな・・?
理容店はかなり「手堅い業種」として評価されているようでしたけど、
流行に左右されやすく美容師の腕によってお店の評判が成立しやすいとも評価されがちな美容院は
金融機関的には不安定とみなされたのかもしれないですね。

上記の、①葬儀屋 ②理容業 ③そば屋ですけど、①に関しては人間の死というものは絶対に避けることは
できませんので、業態的には不況知らずの安定感は抜群だと思います。
私自身も大小多くの葬祭店と取引をさせて頂きましたが、葬儀屋さんで資金繰りに困っていたところは確かに皆無だったような
印象が強いです。
葬儀屋さんは恒常的運転資金とか大規模な設備投資の必要性があまりないというのも強みなのかもしれなかったです。
②に関しては現在はどうなのかな・・?
最近では相当「1000円カットハウス」が世間的には認知されていると思いますし、普通のカットだけで
3800円~4000円も払う人って以前よりは間違いなく少なくなっていると思いますし、理容業は少なくとも
20世紀のころのような抜群の安定感はすでにないような気がします。
だけど理容店のいいところは、一度固定客をつかんでしまうと、そうした常連さんが生きている間は、
比較的安定した売上が見込めるというのは大きいのかな・・?とも思います。
③については、金融機関在籍時によく言われたのですけど、
「お蕎麦屋さんというものは、何年か修行に出て、一定のノウハウさえ得られれば、よほどのことがない限り
不味くて評判の悪い味にはなかなかならないものだし、
ラーメン店は、その店によって大分味とか好みに違いが出てしまいがちだけと、お蕎麦というものは、
ラーメンほどの「店による違い」は出にくいし、そば自体がどちらかというと定番化さけた味というものが存在しているから、
そうした定番化されたメニューさえきちんと出していれば、
一定の常連客はつかめるし、日本人自体が大のそば好きだから、
よほどの事がない限り売上が不安定になることはない。
蕎麦屋がつぶれるということは、よほど店主の修行不足か味覚音痴のどちらかだ・・」という認識があったものでした。
実際私自身も当時何店ものお蕎麦屋さんもお得意さんにさせて頂いておりましたけど、
少なくとも私が知る限りにおいては「その店が潰れた・・」という話は聞いたことがありませんし、
我が家とか職場の周辺にもお蕎麦屋さんが何店かあり商売敵として競合しているのですけど、いずれの店も
長年商売として成り立っている事は、やはりそうした「絶対的な安定感」はあるのだと思います。
ま・・日本人にとって「お蕎麦」とはある意味ソウルフードみたいなところはありますからね・・・(笑)
こんなこと書くと怒られるのかもしけないですけど(汗・・!)
当時たまにですけどそうしたお蕎麦屋さんの決算書を融資書類と共にお預かりし分析させて頂く事もありましたけど、
当時は驚きましたね!
だって・・・確かに今現在と時代とか相場は違うのかもしれないですけど、
「えーー、お蕎麦屋さんの原材料の仕入れの価格ってこんなに安いんだぁ―ー、この仕入れ値で
一杯あたりのあの価格で客出ししたら、そりゃ儲かるよね・・」と当時は感じていたものでした。
諸先輩・上司から「蕎麦屋は絶対につぶれない・・」と散々言われた理由がなんとなくわかるような気もしたものでした・・

もちろん、いま現在は、鰹節とかそば粉等の原価も当時とはかなり違うでしょうから当時とは雰囲気も
違っているのかもしれないですけど、
やはり「お蕎麦屋さんの安定感」は依然として高いものがあるのかな・・とは感じております・・・(笑)

立ち食いでもわりとまともなお蕎麦が食べられる時代ではあるのですけど
(最近の立ち食いそばのレヴェルは高いですね! これは街のお蕎麦屋さんもあぐらをかいて商売はできないのかも・・!?)
それでも街のお蕎麦屋さんは健在ですし、
上記で書いた通り、街のその辺の普通のお蕎麦屋さんが潰れることは滅多にないとおもいますし
あのお蕎麦屋さんのメニューと味は、なんかついつい食べたくもなってしまいますし、どことなくですけど、
昭和レトロみたいなものも感じさせてくれていると思います。

お蕎麦屋さんというと定番メニューはいうまでもなくお蕎麦関係なのですけど、
お蕎麦屋さんのメニューの中にある定食とかカレーライスというものも大変おいしいものがあると思います。
あの味は、何となくなのですけど、定食屋さんの定食とかカレー店のカレーライスとはなんか一味違うと思います。
あれ・・いったいどこが違うのかな・・・?ともふと感じることはありますし、
俗に「蕎麦屋のカレーライス」みたいな言い方をされることも多々あるのですけど、
どうしてお蕎麦屋さんが提供するカレーライスには、あの「独特の味と風味」があるのかな・・・?と気にもなったりします・・(笑)
定食もそうなのですけど、かなり「和食のテイスト」が入っている感じもあるのですけど、
言えることは、カレーも定食も「ダシの風味」がよく効いているという事なのだと思います。

「蕎麦屋のカレー」は、インド料理とも西洋カレーとも違う、純和風のカレーライスといえるのかもしれないですね・・(笑)
COCO壱番のいわゆる「カレーらしいカレー」を食べた後に蕎麦屋のカレーを食べるとたぶんですけど、
その違いは明瞭になるのかもしれないですね。
そうそう、なぜか知らないのですけど、蕎麦屋のカレーには、なぜか「グリーンピース」がちょこんと乗っかっている事が
多いような気がします。あれ・・何の意味があるのかな・・・? やはり色取りという意味なのかな・・??(笑)

ところでなのですけど、最近とある事に気が付きました!
お蕎麦屋さんには「カレーライス」と「カレー丼」という二つのメニューがある店が多いという事に・・!

さてさて・・この「カレーライス」と「カレー丼」の違いとは何なのでしょうか・・? 私、気になります・・

その正解なのですけど、蕎麦屋さんのメニューとして載せられている「カレーライス」というのは
いわゆる普通のカレーの事であり、肉と玉ねぎを具にしてカレーのスパイスを溶かしたものです。
蕎麦屋のカレーライスは、特にひねりはないようです。
それに対して、蕎麦屋のカレー丼は、
そばのメニューとしてのカレー南蛮の上にかかってるものをライスにかけたようなもので、
具は肉と白ネギ、出汁で伸ばしたカレーを水溶き片栗粉で溶かしたようなものというものが
両者の違いという事です。

あ、だから、和風の香りがしたものなのですね・・(笑)

まとめると・・
一般的には、蕎麦屋のカレーライスは普通のカレー、蕎麦屋のカレー丼はカレーを和風ダシで溶いてつくったものです。
カレー丼の具は、ネギや揚げなど具も和風なものが多いのも特徴ですね。

つまり・・カレー南蛮味の丼がカレー丼なのだと思います。

こうした和風カレーというのもたまに食べてみるのもいいかもしれないですね。








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とにかく・・・カレーもいいけどお蕎麦もおいしいですよね!

スイートプリキュアの響ではありませんけど
何杯でも大盛りおかわりしたいくらいですねっ!!

カレーとそばの両方を同時に味わいたいというときにうってつけなのが「蕎麦屋のカレー丼」なのかもしれないですね・・(笑)
最近の当ブログの東方カテゴリ記事は、早苗さんとさとり様関連ばかりが目立っているような気がしますね・・(滝汗・・)

だれどそれも仕方ないのかな・・?

3月は、巫女の日・早苗さんの日・さとり様の日とこのお二人に関係する東方記念日が多かったですし、
何よりも、「dream fantasy」のアミグリさんが「3月7日は早苗さんの日」に描かれたあの早苗さんが
あまりにも素晴らしすぎたものでして、それに便乗する形で、なんか私も早苗さんのことは書きまくっていたような
気がしますね・・・(笑)

さてさて、ここ最近は、原作ゲームとしても公式漫画でもさとり様の登場が中々ないものでして
「さとり様大好き!」の私としては少々寂しいものがあるのですけど、
今年の2年ぶりの新作ゲームは「カップリング」をベースにした作品とのことで、
この新作ゲームにおいては、さとり様の実妹のこいしちゃんの登場は既に確定していますので、
そのこいしちゃんのペアの相手は、順当にいけば「東方深秘禄」でも登場した秦こころが妥当なのかもしれないですけど、
かつての東方ゲームの一面ポスにあのゆゆ様が登場した時みたいなサプライズとして、
こいしちゃんのカップリング相手としてさとり様が登場し、「姉妹ペア」がもしも実現されたとしたら、
私としてはとっても嬉しいものがありますね!

さとり様は、これまで何度か書いた通り、人間・妖怪等他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、他人とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
そしてなぜか原作作品とかフィギュア作品においてのさとり様の片目は閉じられていることが多いというのも
なんか面白いものを感じたりもします。
それは多分ですけど、さとり様の「サードアイ」が他人のすべてを見透かしてしまうということで、「目」が必要ないから
閉じてしまうという事を意味しているのかもしれないですし、サードアイがさとり様の目としての代替になるせいなのか、
必要無いときは両目を閉じていることすらありますからね・・・

公式漫画の「東方茨歌仙」において、さとり様は一度だけ登場をされた事があるのですが、あの時のさとり様の両目は
しっかりと開いていて、
「あ―、これが本来のさとり様だぁー」と深く感激したものでした・・(笑)

そしてこれは少し古いお話でもありますが、そうしたさとり様の両目がしっかり開けられたフィギュアも
2012年に作成・発売されていました。
サーファーズパラダイス(東方波天宮)の東方Projectのケールフィギュア第1弾「東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり」が
そうなのですけど、
今回はそのさとり様フィギュアを簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

そして後述しますけど、このさとり様フィギュアにおいて最も画期的!と思う点は、何といってもさとり様の「ドヤ顔」が
お目にかかれる点だと思います! (笑)




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上記のサーファーズパラダイス : 東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり (東方波天宮)の商品概要は下記の通りです。

発売時期 : 2012年4月28日
仕様 : PVC製完成品 (一部ABS製)
サイズ : 全高約26cm (1/6スケール)
原型師 : ジャスティス(popstick!)
付属パーツ : 火焔猫燐(猫バージョン)、専用台座 、表情パーツと足の差し替えパーツ

このフィギュアで大変ありがたいのは、お燐ちゃんというさとり様のペットの黒猫仕様がセットされている事と、
この種のフィギュアとしては大変珍しいことに「足のパーツ」がセットされていて、
さとり様の片足立ちというヴァージョンもお目にかかれることができます!
だけど一番うれしいのは、表情パーツに「ドヤ顔」がセットされていて、
さとり様の「私はみんなの心が読めちゃうんだぞぉー! どだっ、参ったかぁー!!」みたいなまるで早苗さんみたいなドヤ顔が
見られることだと思います!!

ふわっと浮いたスカートも素敵ですし
(後ろから見ると、さとり様のスカートの中の下着が丸見え状態です! 滝汗・・・!)
横にいるペットの黒猫としてのお燐ちゃんもとっても可愛いですね!




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ちなみにですけど、このフィギュアは限定発売だったようでして、現在では市場にほとんど流通しておりませんし、
入手は極めて困難なのかなぁと思いますね。
以前も書いたのですけど、傾向として東方ファンの皆様は、東方キャラのフィギュアは他に転売とか飽きたから売りに出す
みたいな事はあんまり無いようにも感じられますので、
東方フィギュアは全般的に中古品でもかなりの高値が付いていますし、ある意味プレミア価値が付いている
ようにも感じられます。
それゃそうですよね! 私だってこうした東方フィギュアは一度入手したら、間違いなく私が生きている間は絶対に
手放したくないという感じですし、さとり様・こいしちゃん・霊夢・ゆかりん・早苗さん・アリス・あやや・ぬえ・フランちゃんなどの
東方フィギュアは箱から出しておいて棚等に飾り、常にいつでも見れる状態にしておきたいですね! (笑)


このサーファーズパラダイス : 東方1/6フィギュアVol.1 古明地さとり (東方波天宮)ですけど、
さとり様の表情パーツは二つセットされていて、笑顔verと上記のドヤ顔verがある訳なのですが、
私個人の感想としては「笑顔のさとり様はなんかちょっと違うのかも・・・? なんかこれはさとり様じゃないのかも・・?」
みたいな印象が強いです。
さとり様は原作でも公式漫画でも「心、ここにあらず・・」みたいな寂しげで孤独な雰囲気を有されている御方ですので、
確かにそうした笑顔のさとり様は、ある意味大変貴重とも言えるのですけど
「うーん、さとり様にはたまには笑ってほしいけど、フィギュア作品としては笑顔とさとり様はあんまり両立しないんだよなぁ・・」と
感じてしまいますね。

だからそうした意味においては、今回のこの記事で取り上げさせて頂きましたさとり様の「ドヤ顔」の方が
なんか全然しっくりくる感じが強いです。
確かに、さとり様は、原作等でもこうしたドヤ顔をされる事は恐らく無いと思われる中、こうした寂しそうでないさとり様は、
大変貴重なものがあると思いますし、
やはりここにいるのは、「人の心を自由自在に読めちゃう」という妖怪・覚の「どだっ、私の怖さを思い知ったか!」という
感じなのだと思います!!

そうそう、このフィギュアのさとり様の片足立ちなのですけど、これは残念ながら自立はできません!

支え柱が無いとさとり様フィギュアは立つことすら出来ない・・というのは、これは仕方がないことなのかもしれないですね・・・




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でもこのさとり様のドヤ顔は素敵です!!

したり顔といってもいいのかもしれないですね・・・(笑)

さとり様の元ネタの妖怪・覚は、人が心に思っている事をズバズバと指摘し、指摘された人の動揺を楽しみほくそ笑む
みたいな悪趣味みたいなところがあるのですけど、
このフィギュアのさとり様は、まさに妖怪・覚そのものなのかもしれないですね!

普段とは異なりちょっといじわるなお顔をされているさとり様は、やっぱりとても貴重なものがあると思います。

さとり様も地霊殿にばかり引きこもっておられずに、たまーには、妹のこいしちゃん同様に
地上に姿を出して頂き、鈴奈庵の小鈴の心を読み取って小鈴を思いっきり泣かせてしまうぐらいの
いたずらを時にされる事もあってはいいのかもしれないですね・・(笑)
というか、幻想郷のキャラの皆様は、ほとんどが濃厚な人たちばかりで、心を読まれて動揺し泣いちゃうキャラって
小鈴以外いないのかもしれないですね・・(笑)




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ちなみに上記イラストは、このフィギュアの元絵となったものです。

こうやって見てみると、このちょっと悪人顔っぽい(?)さとり様の元絵を忠実にフィギュアとして再現されているという
印象が強く、フィギュアのデザイナーさんとか造型師の皆様のご苦労には
本当に頭が下がる思いで一杯ですね!

やはりこういうところにも「モノづくり大国・日本」が表れていると思います!




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ちなみに・・・こちらのグッズ-バッチ東方Project 東方波天宮 150mm缶バッジ 古明地さとりも
2014年にフィギュアと同じくサーファーズパラダイスから発売されていますけど、
こちらのさとり様もとっても素敵ですね!

こうしたちょっと恥じらいの表情を見せているさとり様の方が本来のさとり様に近いのかもしれないですね。

ドヤ顔のさとり様も恥じらうさとり様も心ここにあらず・・の寂しげなさとり様もみんな素敵ですね!




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

こちらのさとり様は、アミグリさんが2010年7月に描かれたさとり様です。
アミグリさんとしては初期作品に位置するものです。

こちらのさとり様は、ドヤ顔でも無く心ここにあらずでもなく、可愛いさとり様がいると思います。
可愛いけど、やはりどことなく「何か」を心配されているようにも見えますけど、
その「何か」とはやっぱり実妹のこいしちゃんの事なのかな・・・?
2016年3月10日の「さとり様の日」に私からのリクエストで描いて頂けたさとり様は、いつもの片目verでしたけど、
こちらのさとり様は上記のフィギュアのような両目が開いたverです。
さとり様の場合、片目でも両目でもどちらも可愛いし魅力的というのがとても素敵ですね!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、先日は「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その①」であんなにも大きな反響を頂けた事に
感謝しております。
皆様いつも本当にありがとうございます!
その続編の「チルノ特集 その②」は4/9(日)を予定しておりますので、
その①に引き続きましてこちらの方も宜しくお願いいたします。

その①と同様に可愛くて多彩なチルノに一杯いっぱい会う事が出来ますので、4/9の当ブログも何卒
宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
住宅のアフター&クレーム対応みたいな仕事を日々していると、毎日5~10軒程度の家を巡回する事となり、
嫌でも他人の家とか他人の家の家庭事情みたいなものも見聞きする事は、
他の皆様よりはかなり多い立ち位置にいるんじゃないのかな・・?と思う事も多々あったりもします。

そうした中で最近ちょっと増えてきたのかな・・?と感じる風潮として、

①高齢者の一人暮らし

②高齢夫婦の内、どちらか一方が病気又は痴呆で結果的に老老介護をしている世帯が本当に増えてきている

③子供世帯は親たちのそうした困窮にも意外と無関心・・?というか「あんまり関わり合いたくない・・」みたいな
 感じでお互いに行き来はしているけど、深いところまで関わり合いを持ちたくないような雰囲気がある

そんな感じなのだと思います。
昔から「孝行したいときには親はなし」とか言われていますけど
(ツービート時代の毒舌漫才コンビ時代のビートたけし巨匠が、若かりし日には「孝行をしたくない時親がいる」と
言われていた事もありましたね・・汗・・!)
そうした親世帯が既に彼岸の彼方のいる自分達夫婦にとっては、「自分の親の面倒を誰が見る・・?」みたいな
切実な問題は一応は関係が無いものの、
そうした「自分たち自身の高齢化」というのが逆に避けられない問題になる可能性があるというのも
なんだかせつない話だよなぁ・・としみじみと感じる事もありますね。

先日お伺いした家もそんな感じの家でして、ご主人がいわゆる若年性アルツハイマー又は何かしらの精神的疾患を
患い、先方から依頼を受けて簡単な浴室暖房乾燥機設置の見積もりを持って行っても
とある一つの項目について同じ事を7~8回繰り返して何度も何度も質問を繰り返してきたり、
1分前に聞いてきた事と全く同じ質問をしてくるなど明らかに正常な人ではない異常さを感じたものです。
一緒に横で聞いていた奥様もかなり困惑された表情をされていたのが印象的です。

こうした方と商行為を行うこと自体、何かあった場合ちょっと面倒なものでして
その場は「では検討しておいて下さい」と半ば逃げるような形で引き上げざるを得ないという感じでした。

でもそうは言ってもこれは本当に他人事ではないのかもしれませんね。

「一寸先は闇」という言葉が示唆する通り、私自身もいつ倒れてしまうのか、ボケてしまうのか
「いやいや自分に限ってそんなことは無いよ・・」と言い切れる自信は無いものでして(汗・・!)
万が一、自分自身が倒れたり、ほんの瞬間前の事も思い出せない程痴呆が進んでしまったとしたら
一体誰がちょっと頭のネジがゆるんだポケッ・・としている内の奥様のフォローを誰がするのか・・?
誰が彼女の老後の面倒を見るのか・・?
はたまた自分自身の面倒は・・・最後は一体誰が見てくれるのか・・・

私自身も最近ようやく「若くはない」・「以前みたいな爆発的パワーは無い」という事を自覚してきましたので(滝汗・・!)
目に見えない「不安」は感じずにはいられません。

自分の身の回りの事を自分自身で出来なくなってきたら、「終わりの始まり」を意味するのかな・・とも
感じる事もありますね・・

よくニュースで高齢者の孤独死なんてことが報道されていますけど、
不謹慎な表現になるかもしれませんが、少々違和感を感じるのも事実です。
他人に迷惑をかけてまで、他人に自分自身の生活の面倒を見てもらってまで
「生きたい」とは思えない…という気持ちも実はあったりもします。
お前がまだ健康だからそんな事が言えるんだ・・みたいな批判は重々承知しているのですけど、
他人に迷惑を掛けてまで生きるのだったら・・・
自分の意志が明確なうちに静かにこの世からフェイドアウトしていきたい・・消滅したい・・みたいにも
感じる事もたまにではありますがあったりもします。
他人に迷惑をかけて生きるのなら、他人に自分自身の身の回りの世話まで委託するくらいなら、
ひっそりと自分自身を消滅させたいという感覚があるのも事実です・・・・
(自ら自分のかけがえのない命を絶つという感覚ではなくて、雲が青空に溶け込んでいって消えるような
感覚です・・)

だけど同時に、心のどこかで「命ある限りはしぶとく生き続けたい!!」という思いもあるのも事実ですし、
その辺りは微妙なものはありますし、
「まだまだやり残したことは一杯あるし、この命がある限りは・・自分の事が自分でちゃんと出来ている間は
自分に出来る事の全てはやり尽くして完全燃焼したい!!」という気持ちがあるのもまた事実でもあります。

青い空の下で雲がすーーーっと消え行く様に・・・まるで空に溶け込むように消えていくような
自分自身の最期というのも
「一つの理想的な最期」なのではないかとも思ってしまいます。

我が家は子供がいないものですので、二人暮らしという事になるのですけど、
うちの奥様も、基本的には・・生きているのか死んでいるのかよく分らないようなタイプなので、
休みの時に二人で家にいても、
家の中も「シーン」と静まりかえっている事が多いような気がします・・・
竹中直人主演の映画で「無能の人」という作品がありましたが、
(主人公は元漫画家で、現在は何もせず家でぼんやりとしている。作品の中では親子で拾ってきた石を
 小屋で売っているが、当然そんなもの売れるわけもなく、ただひたすら小屋でじっーとしている)
そのワンシーンで、奥さんが
「何だかこうしていると世界で何が起きても私達はこうやって寂しく生きているのかしら・・」と
いったセリフがありましたが、
それに近い感覚を自分自身抱くこともあります。

正直今はいいけど、あと何十年かしたら、自分達二人はどうなっているのだろう・・・と漠然とした
不安を感じる事もありますし、
それが私自身の「心の深層の不安」という事なのかもしれないです。

うちのブログにしては珍しい(?)ちょっとシリアスで楽しくないお話で申し訳ありませんでした・・・(滝汗・・!!)
ロッテの「雪見だいふく」って昔からとっても大好きです!

季節はたとえ厳冬の真冬であっても、とてつもなく寒がりの私ではあるのですけど、
時に雪見だいふくが無性に食べたくなる時があるのも不思議な話だと思います・・(笑)
例え外は寒くても、温かい車内とか家でこたつに入りながらぬくぬくしながら(?)雪見だいふくを食べる時って
なんか知りませんけど「至福の瞬間」すらも感じちゃいます! (笑)

この雪見だいふくが初めて世に出たのは、確か私が高校生あたりの頃だったと思いますが、
最初にあれを食べた時の驚きと新鮮な嬉しさはなかったようにも記憶しています。
というか、お餅とアイスの組合せを考え付いた御方は、本当に天才なのだと思います!

温かみあるイメージの強い和菓子の大福餅と冷たい洋風のアイスクリームという全く対照的な二つの食材から
作られているというあの意外性は発売当初から斬新だったと思います。
こんなにも美味しいのだから、夏本番の暑い時期にも「この雪見だいふくを食べたい!」と思っていても
実は制約があるのですよね!

実をいうと、「雪見だいふく」というアイスは、2つのサイズが商品として存在しています。

一つ目は、2個入りパッケージのものです。これが一番私達にも馴染みが深いですよね。
そして二つ目は、「ミニ雪見だいふく」9個入りのパッケージです。

意外な事なのかもしれないのですけど、夏本番の暑い盛りの際には「あの冷たくて美味しい2個入りパッケージの
雪見だいふくを食べたい!」と思っていても、実は販売自体されていないのですよね!
実をいうと、雪見だいふくは基本的には、「冬季限定販売」で、9月〜4月だけの販売なそうです!
(というか、この事実を知ったのはつい最近の事であり、雪見だいふくはアイスなんだから、一年中売られているものと
思っていました! )
ちなみにですけど、「ミニ雪見だいふく」9個入りの方は、これは実は通年販売されています。
だから真夏の盛りにどうしても雪見だいふくを食べたいというのでしたら、このミニサイズを買えばいいのですけど、
あんなちっこい雪見だいふくを食べても、なんか「ちょっと違うよね・・」と感じてしまいます。

餅はそもそも冷やすと硬くなってしまうため、硬くなりにくいような糖類やでんぷんを使用しているとの事です。
これはロッテによる特許だそうですが、これは冷やして硬くくなりにくい反面、
温まると餅部分がドロドロに溶けてしまって食感が変ってしまい、
美味しく食べられなくなってしまう可能性があるため、夏には販売しないとの事です。
ミニサイズなら一口で食べらますけど、2個入りの普通サイズは食べるのに時間が掛かって溶ける割合も多くなるから、
ミニサイズだけは通年販売がされているとの事らしいです。




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さてさて・・これは昨年の話ですけど、ロッテの「雪見だいふく」に新商品が登場していました!

それが「雪見だいふく おしるこ」ですけど、とにかくこれは是非是非お勧めしたいです!
とにかくめちゃくちゃ美味しいです!!

あずきアイスをおもちで包んだシンプルなものですけど、
アイスには、あずきとあずきの煮汁で炊き上げたこしあんが混ぜ込まれていて、
元々の商品自体に「本格的なおしるこの味わい」が楽しめるようになっています。
そうですね・・この「雪見だいふく おしるこ」ですけど、感覚としては普通のバニラ味の雪見だいふくを
熱い「餅なしのお汁粉」の中に放り入れたような感覚の味に近いと思います。

既にネットで紹介されている話ではあるのですけど、この「雪見だいふく おしるこ」を電子レンジで10秒ほどチンすると、
まさに「気分はおしるこそのまんま!」というとっても美味しいとろーーーっとした和スイーツが完成されます!
この電子レンジ雪見だいふくはとっても美味しいですし、これはお勧めですよ!
それとこれまた変な組み合わせですけど、食パンの上に溶けるチーズを乗せて1分ほど電子レンジで加熱し、
更にその上に「雪見だいふく おしるこ」を乗せて電子レンジで15~20秒ほど加熱させると、
極上のあま~いサンドイッチの完成です! (笑)
この感覚は、小学生だった頃、とてつもなく不味い激マズ給食のメニューの中に、
「食パン・牛乳・ひじきの炒り煮・イカと里芋の煮っ転がし・プリン」という今ではあり得ないような組合せもあったりしていて、
食パンと里芋・ひじきがどうやって合うのたろう・・? そして更に牛乳・・?と当時は感じていたものでしたけど、
その組合せの不味さをほんのちょびっと回避させる方法として私が編み出した技とは、
「食パンの中にプリンを挟んで食べる」というもので、最初にこれを食べた時は
「うーーん、これはヨーロッパの牧場の味」と思っていたものでした・・(汗・・!)
食パンに雪見だいふくを乗せて加熱するというものは、なんとなくですけど「食パンにプリンを挟む事」に
少しだけ近いようなものがあるのかも・・・??



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ロッテの「雪見だいふく」ですけど、主にどこで生産されているのかと言うと、
意外な事でしたけど、埼玉県内の浦和と新狭山の工場との事です。
(一部は九州工場でも作られているとの事です)
武蔵浦和駅周辺には、「ロッテ浦和球場」と言う千葉ロッテマリーンズの2軍球場があり、
埼京線や新幹線からこの球場もよく見えるのですけど、実はなのですけど、その周辺に名物施設があり、
それが何かと言うと「ロッテ・浦和工場」なのです。
このロッテ浦和工場は、武蔵浦和駅からも結構近いのですけど
この工場の近くは、何となく気のせいという感じもありますけど、微かに「チョコレート」の甘い香りが漂っているような
気もします。(多分気のせいだとは思いますけどね・・笑)
この浦和工場では、雪見だいふくの他に、ガーナチョコレート・コアラのマーチが主に生産されているとの事です。
このロッテ浦和工場は、事前の予約が必要ですけど「工場見学会」もかつては開催されていたようにも
記憶しているのですけど、今現在でもあれ、やっているのかな・・・?




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上記でちらっと書いた通り、ロッテ工場の近くに、
千葉ロッテマリーンズの二軍本拠地として使用している「ロッテ浦和球場」があったりもします。

実は、私、以前もこのブログで書いたことがあると思いますが、
子供の頃からロッテファンでもあります!
なぜかと言うと、
昔、ロッテは、マリーンズではなくてオリオンズ時代の1970年代中盤頃に「本拠地」が無い時代があり、
「準本拠地」として、現在楽天が使用している宮城球場を使用していた時期があり、
1970年代中盤に仙台で野球に関心があった少年の大体30%程度はロッテファンだったと思います。
そんな理由で、私自身も小学生の頃はロッテが大好きで
野球帽は当然オリオンズの帽子を被っていました・・・・(笑)
だから、その名残で私は今でも、たとえロッテの本拠地が千葉であったとしても、名称が千葉ロッテマリーンズであっても
ロッテの大ファンである事には何ら変わりはないです・・!

この「ロッテ浦和球場」ですけど、前述の通り、目の前が埼京線と東北新幹線ですので、
東北新幹線からこの球場はよく見えると思います。
武蔵浦和駅周辺をたまに車で散策すると、この球場は必ず目に止まりますね。
ロッテファンの立場で申し上げると、二軍とはいえ、ロッテに関係する球場が近くにあるのはとても嬉しいものです。
このロッテ浦和球場は、二軍のイースタンリーグも開催され、入場料は無料です。
収容できる観客席は200~300前後じゃないのかな・・・?
一度うちの奥様と二軍戦を観戦したことがありますけど、閑古鳥が鳴いていましたね・・・・(苦笑・・)

どうなんだろう・・・・? 千葉が本拠地の球団なのに
二軍が浦和というのは少しヘンなのかも・・・・??
以前からいずれは二軍も千葉に移るという話もあるようですけど、例え二軍であったとしても、
お気に入りの球団は、私が住んでいる地元にいてほしいものですね!



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ちなみにですけど、埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」に登場する別所子鹿と沼影彩湖の
お住まいに由来するのが、上記のロッテ浦和球場とかロッテ浦和工場がある武蔵浦和駅でもあります!

公式HPでも「現在第二期鋭意制作中!」と書かれているばかりなのですけど、
そろそろ正式発表があってもいいのかな・・?

もしもですけど「浦和の調ちゃん」の第二期の放映が開始されたら、とっても嬉しいものがありますね!
先日なのですけど、自治会主催の連合町会対抗のソフトボール大会が開催されました。
こうした行事は本来は土日開催なのですけど、当初予定されていた日程の際には雨で順延されてしまい、
順延となった日がなんと平日!
こりゃ・・参加者なんてほぼ皆無だよね・・と思っていたらまさにその通りになってしまい、
土日祝日は仕事のため不参加という明確な(?)理由がある私なのですけど、
急遽平日開催となってしまい、「このままでは9人すら揃わない・・こりゃまずい・・」という感じで、
一度は辞退したはずの私にまで再度お声が掛かってしまい、開催された平日は、私も休みであったため、
ついつい試合後のお弁当とお菓子支給という言葉に誘惑されてしまい、そのソフトボール大会に参加をさせて
頂きました。

ソフトボールなんてすごい久しぶりでしたね・・というかグローブをはめたりバットを振った事も
なんだかとてつもなく「懐かしい・・」という感触だったほどでした。

だけどこんな平日の昼間にこんなソフトボール大会開催しても、ちゃんと選手揃うの・・? 大丈夫・・??という危惧もありましたが、
その予感は大当たりでした。
というか他のどのチームも平日開催という事で現役世代の皆様の参加はほぼ期待できません。
「こりゃ、メンバー全員、年金受給者世代なのかな・・?」と思ったら、まさに「その通り!」という感じになってしまい、
この私が・・なんと・・! チーム最年少という体たらくでした・・・(汗・・!)
「あんた、一番若いのだからピッチャーやってよね・・!」という長老(?)からの鶴の一声で、
多分、高校の吹奏楽部でたまにやっていたレクリェーション以来なのかな・・? とてつもなく久しぶりに
ピッチャーなんてやる羽目になってしまいました・・(汗・・!)
ソフトボール女子のあの剛腕・上野投手みたいなあんな剛速球なんてとんでもない・・!
まさにボールにハエが止まりそうなへなちゃこ山なり超スローボールを投げる事が精いっぱいでした・・(笑・・)
案の定、試合自体は一回戦でボロ負けし、すぐに帰る事が出来たのは救いだったのかも・・?
というか、私以外のご長寿メンバーは、みなさん元気は元気なのだけど、
動きは超スローだし、「走る」というよりもよたよた這いずり廻っているようなものですし(汗・・)
ゴロが転がってきても、まるで子猫がボールを弄んでいるかのように、ボールが手についていない様子ですし、
バットを振っているというよりは棒に振り回されている・・みたいな感じでした・・(笑)
見ている私も、「あんな張り切っちゃってぎっくり腰でも起こさなきゃいいけど・・」みたいにハラハラさせまくり・・という
感じでもありました。

だけど、そういう私自身も、翌朝は首から肩・腕・太ももが筋肉痛で、とにかく動くのすら面倒くさい・・
痛くて痛くてたまらん・・!という有様でした・・(汗・・!)
やっぱり普段の運動不足とか最近の体力低下は、我ながらひどいものがあるなぁ・・と感じたものでした。

さてさて、そんな私でも、実はなのですけど、一度だけ私自身が選手として出場をさせて頂きました
ソフトボール大会で、なんと・・! 「優勝」をさせて頂いた事もかつてはありましたぁーー! (笑)
確か私がまだ20代後半の頃で、今現在とは全然違ってまだ体力も有り余っている頃の話でしたけど、
あの当時の私は山梨県のとある金融機関に在職していましたが、
そこの「中巨摩郡に支店がある金融機関によるソフトボール大会」が開催され、中巨摩郡内の銀行・JA・信用組合・信用金庫の
ほぼ全てが参加していたような感じで、出場チーム数も20チームは優に超えていたような記憶があります。
そのソフトボール大会は、一つの「ローカルルール」があり、何かと言うと、9人の選手のうち常に3人以上の
女子行員をメンバーに入れ、ピッチャーは必ず女の子にする」というものがありました。
当時私が在籍していた支店は、それほど大きな支店ではありませんでしたし、こういう場合慣例的に
支店長・課長・次長等の役席は選手として出場しませんでしたので、20代~30代の若手主体の少数精鋭で
控え選手はあんまりいなくて、スターディングメンバーの9人は、試合終了まで基本的にはフル出場という状況でした。
上記の通り、この時、私が在籍していた支店は、偶然とまぐれが重なり続け、まさかまさかの予想外の
決勝戦進出まで果たし、結果的に一日4試合をこなしたものでした!
(こんなハードな事、今では絶対に出来ないですね・・汗・・!)

この時のソフトボール大会というのは、意外に思うかもしれないですけど、
楽なポジションはキャッチャーなのかもしれないです・・(笑)
ポジション的にピッチャーが投ずるふんわりと山なりのボールを受け止める程度ですし、そうそう・・そのローカルルールでは、
盗塁禁止・パスボールの際の進塁禁止という大変ありがたいものがありましたので、
内野や外野がやらかすエラーは時に試合に重大な影響があったりするものですが、キャッチャーはそうしたやばいエラーは
ローカルルール上ではあんまりなかったため、楽だったと思います。
だから、その時私が選んだポジションは迷うことなくキャッチャーでした・・(笑)
他のチームは、元・高校野球球児がメンバーにいたり、スポーツ経験者とか女の子のピッチャーが元ソフトボール部とか、
事前にある程度練習を重ねていたりとか、それなりに戦力とか準備は整っていたとは思うのですけど、
私が出場したチームは、そんな経験者は皆無で、しかも事前の練習は一切無しで、文字通りのぶっつけ本番でも
ありました。
それではどうしてこんな素人同然のポンコツチームがこの年に優勝できたのかと言うと、
この時私とバッテリーを組んだピッチャーの女の子がある意味・・「魔球」みたいなものだったからです・・(笑)
その子は、野球もソフトの経験はおろか、運動経験すら無かったのですけど、試合開始30分前に
「それでは誰がピッチャー務めるの・・?」との話になった際に
全員に一度ピッチングさせてみて、一番コントロールがいい子にしようとなり、その投球練習の際に、
ほぼストライクばかり放り込める子がピッチャーになったのですが、その子のボールがある意味とんでもないものでした!
何かと言うと、放り投げたボールはほぼ100%ストライクなのですけど、スピードはほぼ皆無で、
とてつもないヘロヘロボールで、打者としても「なんだこのヘロヘロボール・・こんなボールいつでも打てるじゃん・・」みたいに
ついつい錯覚してしまうのですけど、そのヘロヘロボールがバットに当たる瞬間に
なんか知らないのですけど、微妙に変化するのです!
「揺れる」とか「手元でストンと落ちる」とか「変化球」という感じでは全く無いのです!
私自身、その時キャッチャーをしていて一番間近で見ていた人間の感覚としては、「バットに当たる瞬間に微妙に変化する
というのか微かに落ちる」のです!
打者もこんなボール簡単にバットに当たるじゃん・・と思っていて、スイングをしてバットにボールが当たる瞬間に
うまいことタイミングが微妙に外されるような感覚になるのだと思います。
投げている女の子は、そうした「バッターのタイミングを外す」とか「変化球を自分が投げている」という感覚は
皆無だったゆえに、まさに「無意識の微妙な変化」だったのだと思います。
本人は打者を打ち取ろうという意識は全く無くて、いわゆる「女の子投げ」みたいな感じでひょーーい・・と投げるのですけど、
それがどうにもタイミングをうまく外すという感じなのです。
決して三振はとれないのですけど、バッターのほとんどは、タイミングが外されて、サードゴロとかキャッチャーゴロとか
そんなのばかりで、あんなへなちゃこボールなのに、外野にほとんど飛ばないから不思議なものがありました。
あの時結構多かったのは、当り損ねの結果としてのキャッチャーフライみたいな感じで、後ろに飛ぶという感じで、
キャッチャーの私としては、「あ・・結構面倒・・」みたいなものもあったと思います・・(笑・・)

今にしてみても、あれ・・不思議な感覚でしたね・・

どうしてあんな山なりのへなちょこボールがバットにうまく当たらず、ほぼ全てボテボテゴロかキャッチャー小フライになるのか、
どうしてあんなにもタイミングが外されるのか、
間近で見ていてとにかく不思議でたまらないものがありました。

そんなこんなでなんかとんとん拍子に結果的に優勝が出来ちゃいましたぁ―! (笑)

だけど、俗に「二匹目のドジョウはいない・・」と言われますけど、翌年の大会で、その女の子と再度
バッテリ―を組んだのですけど、その時は、その子も妙なスケベ根性というか成功体験が足を引っ張ったのか、
ああした微妙な変化のボールはほぼ投げられず、一回戦でコールド負けを食らってしまいました・・(汗・・)




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そうですね・・あの時の打者の感覚は、大変古い漫画になってしまいますが(汗・・)
「巨人の星」の星飛雄馬が投げた「大リーグボール3号」という「ボールがバットを避ける魔球」に
近いものがあったのかもしれないですね・・(笑)
ちなみにですけど、大リーグボール3号というのは、
下手投げから投じられる超スローボールは打者がバットを振る際に生じる風に乗り、
バットを避けてミットに収まるという空前絶後の魔球でもあります! (笑)

これ・・よく言われる話でもあるのですけど、星飛雄馬ほどのとてつもない速球投手が、一定の緩急さえちゃんとつければ
あんな「巨人の星」で酷評されたような「ホームラン配給王」になる事はほぼ無いと思います。
ではなんで、星飛雄馬みたいな剛速球投手があんなトリッキーな大リーグボール1~3号を開発する羽目になったのかと言うと、
二つほど理由があると思います。
一つは飛雄馬の親父の星一徹が頑なに剛速球にばかりこだわり、飛雄馬に変化球を一切教えず、
打者との駆け引きとかボールをちらすという事を飛雄馬自身も、どちらかというと「邪道」みたく思っていた節がある事で、
二つ目は、1960年代後半の日本の野球界では「体重の軽い投手が投げる球は軽い」という俗説が信じられていて、
飛雄馬もプロ野球の世界に入って、左門豊作からいきなり開幕戦でホームランを打たれると
「自分は体格が小さくボールが軽いから、プロでは剛速球投手としては通用しない・・」と勝手に勘違いをしていて、
その結果として、「プロでも通用するとてつもない魔球を生み出す必要がある」と考えたからなんでしょうけど、
体格が小さい投手がプロで通用するケースだった多々ありますし、例えばロッテと巨人で活躍した前田投手だって、
かなりのちびっこ投手でしたけど、十分すぎるほどブロでも通用していましたよね!

ちなみにですけど、大リーグボール3号のヒントになった場面は、
スケバンの京子(後の左門豊作の奥様・・!)が、「指をつめる」という例のあの一件の負傷により
小指をかばってリンゴを投げたところ、左門がそれを取り損ねた事を飛雄馬が目撃した事なのですけど、
考えてみると・・
あのウルトラ野暮ったい左門豊作が、当時で言うとんでもない不良のスケバンのチンピラみたいな京子・・お京さんに
一目惚れして、なおかつ結婚までしまうとは、ある意味とんでもない話でもありました・・! (笑)
考えてみると、左門豊作もお京さんも、もしかして・・10代での結婚だったのかもしれないですね・・・!

最後に・・・大リーグボール3号を巡ってのとある新聞社主催の座談会に出席していた3名のうち、2名は、
元ヤクルト監督の野村さんと「喝!」でお馴染みの張本勲でした・・(笑)
あと1名は、元ロッテのアルトマンでした!
不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

不二家が数年前に例のあの不祥事で営業自粛をして店頭からケーキ・シュークリームが消えた際も
ルックのチョコレートとかカントリーマアム等の焼き菓子は、細々と生産・販売されていました。
あの時の不二家は結構マスコミから気の毒なくらいバッシングを受け続けていましたけど、
子供の時から「不二家のケーキ」とか「ペコちゃん」が大好きな私としては、大変苦々しく感じていましたし、
「早く平常な状態に戻って欲しいなぁ・・」と感じていたものでした。
あの当時は、スーパー等からも「ケーキ部門」ではないのにカントリーマアムとかルック等が撤去されていて
大変遺憾に感じていたものですけど、実は全小売店からカントリーマアムが消えた訳では無くて、
一部の小売店では細々とではありましたけど、カントリーマアムも引き続き販売されていて、
私も「応援・・」とか「早く改善点を見出して心機一転頑張って欲しい!」という意味で、カントリーマアムだけは
購入をし続けていました!

逆に言うと、そんだけあの「カントリーマアム」のあの味が大好きであった!という事なのだと思います。

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!







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カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

口に入れるとふわっ・・としていて頬張ると口の中でさっ・・と溶けていくような食感が素敵ですし、
あの独特の甘さが美味しいと思います。
考えてみると、私って、30年以上カントリーマアムを食べ続けているんじゃないのかな・・と思いますし、
まさに「ロングセラー商品」だと思いますし、
誰からも「愛される資格のあるお菓子」の一つなのだと思います。

カントリーマアムの特徴ってなんなのだろう・・?

思いつくままに挙げてみると・・

1.カカオマスやカカオバターがたっぷり入った本物のチョコチップのおいしさを生の状態で閉じ込めています。
 クッキー自体を低温でじっくりと焼き上げ「しっとり感」を引き出しています。

2.クッキー自体を二重構造にしている。外側はサックリ層、内側はしっとり層にしていて、その食感が素敵だと
 思います。

3.手作り感覚のクッキー」という食感で、古き良き時代のアメリカンみたいなお菓子みたいな感じがします。

4.そのまま食べてもおいしいですけど、レンジで再加熱すれば、さらに焼きたての美味しさが再現できる
 というのも凄いと思います。

カントリーマアムは、基本はバニラとココアの二種類だと思うのですけど、
季節限定の商品の方が私的にはよりなじみ深いものがあると感じられます。
具体的には、春先のいちごと抹茶、夏場のソフトクリーム味、秋から冬にかけての宇治金時味とかかぼちゃ味などが
大変印象的ですし、
個人的には、いちごと抹茶とソフトクリームの味がとても気に入っています!

そうそう・・今現在は廃止になっていますけど、信玄餅味とか高知ゆず味とか丹波黒豆味とか沖縄黒みつ味も
大変印象に残っていますし、
他にはチーズケーキ味とかホットケーキ味とかあまおう苺味とかレモン味とかいちご大福味とか
チョコバナナ味も大変印象的でとても美味しかったです! (笑)




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ちなみにですけど、「カントリーマアム」を自宅でそっくり同じものを再現する事は、
とてもじゃないですけと私にはできませんが(汗・・)
カントリーマアムもどきの「しっとりクッキー」は自宅でも案外簡単に作れると思いますよ!

ちなみにですけど、私自身も数年前に何度かそうしたカントリーマアムもどきの甘くてふんわりクッキーを
焼いたことがあります。
(当時はブログ未開設でしたので、写真でも残してあればよかったですね・・)

そのカントリーマアムもどきクッキーのレシピを下記に簡単に記させて頂きたいと思います。

それでは・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちかちゃんではないですけど
「レッツ・ラ・クッキング」ターイム!! (笑)

1.ホットケーキミックス・卵・サラダ油・砂糖をボールにいれてヘラでやさしくかき混ぜます。
  (いちかみたいにむきになって力任せに混ぜるのはNGです・・笑)

2.オーブンを180度に予熱しておきます

3.生地がまとまってきたら、ここに少し大きめのチョコチップを入れます

4.生地を手で丸くこねて、そして手のひらで押しつぶし、厚さ1cm程度の平べったい丸型に整えていきます。

5.あらかじめ余熱で温めておいたオーブンで約10分ほど加熱します。
 (当たり前の話かもしれないですけど、厚めだとしっとり感が増し、うすめだとサクサクカリカリ感みたくなります)

これはそんなに難しくないと思いますし、設定温度さえ間違えなければ、こげるとかしっとりしないという事は
多分ですけどそんなにないと思います。



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上記で一つのポイントは、材料をかき混ぜすぎない事と記しましたが、
まるで「スマイルプリキュア」のキュアハッピーの「気合だ、気合だっ、気合だぁーーっ!!」みたいに
やたらめったら材料を力任せにかき混ぜてしまい、結果としてオーブンで加熱しても全然ふくらまないで、
ケーキを作ったつもりがクッキーみたくなってしまった御方と言うのが・・・そう!  
2月から放映が開始された12代目プリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系のいちか=キュアホイップ
なのでした!! (笑・・)

まったく・・この愛すべきポンコツちゃんのピンク系のいちかは、第一話に続けて第二話でも
やたらめったら材料をかき混ぜすぎてしまい、大失敗の繰り返しをやらかしてくれていましたけど、
第四話でも黒こげシュークリームの皮ばかり焼き上げていましたよね・・(笑)
いちかの「頑張ろう!」とか「美味しいものをみんなに食べてほしい!」みたいな素直な気持ちだけは
伝わっていたのは素晴らしかったと思いますし、
確かに最初は失敗ばかりでしたけど、今作は「スイーツ」とか「お菓子作り」が一つのテーマみたくもなっていますので、
今はダメダメでも、いちかのこうした「スイーツ作りの腕」の向上も、プリキュアとしての成長性と合わせて
温かい目で見ていきたいものですね・・・(笑)

それにしても本当に今作のピンク系プリキュアのいちかちゃんは可愛いですね!! (笑)
最近なのですけど、仕事で大宮駅東口周辺を歩いていたのですけど、そごう・丸井・ダイエー・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている・・」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
とにかく「ごっちゃごっちゃしている・・」みたいな「乱雑さ」が目立つ印象が相変わらず強かったですね。

そんな中、「あれ・・?」と感じたのは、「中央デパート」と言う経営母体がとっくの昔に倒産していて
各テナントだけがポツリポツリと細々と営業を続けていて
何だか幽霊ビルとまではいわなくてもなんだか統一感がまるで無いテナントビル化していた駅前でもかなり目立っている
大型商業ビルが、ついに「大宮駅東口周辺の再開発計画」の一環として、
現ビルが解体され、新しい商業ビルとして建替えされる事が発表されていて、
サカゼン等のテナントが「完全閉店セール」を展開していた事でした。

だけど、これは案外いい事だと思います。

中央デパートは、大宮駅東口から徒歩2分程度の大変素晴らしい立地でしたし、ここが数年前から
閑古鳥が鳴いている幽霊雑居ビル化していた事は、かつての中央デパートの賑わいぶりを知っていた人間から
言わせて頂くと、ちょっとさびしいものがありましたので、
確かに歴史と伝統あるものが一つ消滅するのは寂しいものがあるのですけど、
新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、大変素晴らしいことだと思いますし、
今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

私自身、高校を卒業して念願の(?)親元を離れて初めて一人暮らしを始めたエリアが実は、
埼玉県大宮市(現、さいたま市大宮区)だったのでした。
一年目のキャンパスが大宮にあり、2年目以降のキャンパスは都内の神田周辺というか、水道橋近辺でした!
だからその意味でも実は「大宮」は私にとっても「初めての自活の住い」という事で大変思い入れがある街の一つですし、
実家から段ボール8箱程度のわずかな荷物だけで大宮の地に降り立った私が、
テレビ・こたつ・布団・冷蔵庫・オーブントースター・棚・食器・調味料・食材・衣料品等の家財道具一式を買い揃えていたのが、
上記の「中央デパート」だったのですけど、
当時の中央デパートは、地下一階がピーコックというスーパーで、一階から五階には、
家電売り場・本屋・衣料品店・家具屋などなどなんでも揃っていて、
まさに「これぞ正統派の百貨店!」みたいな様相を呈していて、「無いものは何にも無い」という感じすらあったものでした。
確か最上階はゲーセンだったかな・・?

そういう意味でも「中央デパート」は大変なつかしいスポットでもあるのですけど、「栄枯盛衰」の言葉じゃないけど、
繁栄は永遠に続かないのは世の常ですし、
古いものが崩壊した以上は、建替えされた「新しいもの」に期待をさせて頂きたいものです。

だけど私が初めて埼玉の地に降り立った際のイメージは、大宮も県庁所在地の浦和も、とにかく「しょぼい街・・」という
イメージしか無かったですし、このイメージが、実は数十年経過した今現在も
「大して変わりがない・・」というのは、いかに埼玉が何もない無い・・のしょぼい街である事を素敵に示唆していると
思いますね・・(笑)
だからこそ、このブログでも何度かネタにさせ続けて頂いている埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の
EDの歌詞の「浦和の~街にはぁー~新幹線は、停まらな~い!」は
永遠に不滅だと思いますし、この浦和・大宮の「何もない無い」という県民意識の希薄さと無節操さが
「埼玉県の魅力」なのだと思います!



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さてさて・・・私が初めて親元を離れて大宮に一年間住んでいた頃なのですけど、
浦和・大宮・川口から都内の新宿に行くのは結構面倒なものがありました。
今現在ですと、大宮→新宿は、埼京線とか湘南新宿ラインで直通で行けますし、浦和→新宿は、
浦和には埼京線は停まらないのですけど(汗・・)湘南新宿ラインで直通一本で行けます。
私が在住の「川口」周辺は・・残念ながら埼京線も新宿湘南ラインは経由しません・・(滝汗・・!)

だけど1985年に「埼京線」が開通する前までは、新宿に行くには、
京浜東北線・東北本線で赤羽駅まで行き、赤羽駅で「赤羽線」に乗り換え、三駅先の池袋駅まで行き、
そして山手線で新宿まで行く必要がありましたので、
合計3回乗り換えをしないといけなくて、その三路線の乗り換えはかなり面倒なものがありましたよね。
赤羽線は、池袋~板橋~十条~赤羽という三駅のみで運転時間も8分程度の大変短い路線でしたけど、
当時は「え―ー、なんで新宿に行くのに三路線も乗り換えしなくちゃいけないんだぁ―――ッ!」と言うものでした。
三路線乗り換えが面倒な場合は、京浜東北線一本で一旦田端駅まで行き、そこから山手線で新宿方面を目指すという
手もありましたけど、この方法は上記の三路線乗り換えよりも乗車時間が長く、
これはこれで面倒なものがありました。

そうそう・・当時の赤羽線ですけど、なんと・・! 確か私の記憶の中では、全車両「冷房無し!」という感じで、
全車両があのいかにも昭和レトロみたいな「扇風機」が天井をぐるぐる廻っていて、
真夏の盛りの車内のあの蒸し暑さは半端ないものがありました!! (苦笑・・)

赤羽線の車両ですけど、基本的には「山手線」の車両がそのまんま使用されていたような記憶があります。
基本的にはうすいグリーンと黄色の二種類の車両が赤羽線を走っていましたけど、
なぜか知りませんけど、車両によってはグリーン系とイエロー系の二種類が混合編成されている車両もあり、
あのちょっととんちんかんな不統一振りも中々楽しいものがあったと思います・・(笑)

上記の通り、1985年の「埼京線開通」までは、浦和・大宮→新宿まで行くのは結構面倒なものがありましたけど、
埼京線が池袋まで開通して以降は、必然的に「赤羽線」が必要なくなり、埼京線に統合される形で消滅していき、
その後埼京線の終点は新宿まで伸び、それが恵比寿まで伸び、そして今現在は新宿湘南ラインの上では、
横浜方面まで伸びていますので、本当に時代は変わり、便利になりましたよね!
埼京線の開通以降は、大宮~新宿が一本で繋がった!という事実は本当にありがたいものがあったと思います!

これは余談になってしまいますけど、上記で私は普通に「埼京線」という言葉を使用しましたが、
「JR時刻表」の上では、実はなんと・・!
いまだに、池袋駅-赤羽駅間は゛赤羽線」と記されています!
赤羽駅-大宮駅間は「東北本線」と記され、大宮駅-川越駅間が「川越線」となっています。
実はなのですけど、今では誰も「赤羽線」みたいな言い方はしていないのですけど、
赤羽線という名称自体は実は今でもJR内では生きていたのですね!
赤羽線・東北本線・川越線の区間を合せた総称が「埼京線」と言われているのですね!

うーーむ、これは私も最近まで全く知らなかったですし、埼京線の登場で「赤羽線」自体が廃止になって埼京線に
統合されていた・・と私は勝手に思い込んでいたようですね・・(笑)




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またまた「浦和の調ちゃん」ネタなのですけど(滝汗・・)

上記で埼京線開通までは、浦和→新宿に行くのに3路線も乗り換えをしなくちゃいけないと記しましたけど、
「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調(たかさごうさぎ)の自宅近辺の浦和駅周辺から
調達が通う浦和第三高校(※モデル校は浦和南高校・・)までは、
直線距離は短いけど、電車で行くと乗り換えがかなり面倒です!
浦和駅から京浜東北線に乗り、一駅先の南浦和駅まで行き、そこで武蔵野線に乗り換えて一駅先の武蔵浦和駅まで行き、
そこで埼京線に乗り換え、
一駅先の北戸田で下車という感じです・・・・

うーーむ、埼京線開通前の私たちも結構大変でしたけど、調ちゃんたちも通勤には色々と面倒くさいものが
ありそうですね・・(笑)

「浦和の調ちゃん」第二期は、公式においては
「現在第二期制作に向けて鋭意準備中!」と結構前から伝えてはいるようですけど、
中々公式の場で正式に「二期スタート決定!」という発表が出ませんね・・・

果たして、実際の所はどこまで話が進んでいるのかな・・??

そう思っていたら、昨年夏に思わぬところから情報らしきものが入ってきました。

その情報源は、大変ローカルネタで申し訳ないのですけど「埼玉新聞」という地方紙でした。

その内容は、
「2016年8月6日から、埼玉県さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」が発売2周年となる事を記念して、
ご当地アニメ「浦和の調ちゃん」などとコラボ企画を開催しています。」書かれていましたけど、
同時に気になる事が、さり気なく記事として書かれていました。

埼玉新聞の当時の記事を下記に引用すると・・

「浦和を舞台にしたアニメ「浦和の調(うさぎ)ちゃん」の協力で、
大宮ゆかりのキャラクター女性2人が誕生。東武アーバンパークラインに、
その2人が同ビールを手にほほ笑む姿を描いた車内広告をお披露目する予定です。
そしてその2こそが来夏放送予定の同アニメの登場人物で、同ビールPRのために先行お披露目となりました」
との事ですけど、
結果的に「さいたまテレビ」(テレ玉)という公式の発表よりも先に、まさかまさかの「浦和の調ちゃん 第二期」が
思わぬ所から情報としてリークされていた事になりますよねっ! (笑)
その「新キャラ2名」というのは、さいたま市大宮区にゆかりがあるキャラと思われますけど、
ご存知の通り、古くから、「調神社」があるさいたま市浦和区と「氷川神社」があるさいたま市大宮区というのは
古くから「犬猿の仲」で有名な二つの街でもあります。

という事は・・第二期が本当に実現化された場合、「浦和の調ちゃん」が背景となっている
浦和第三高校とは別に
大宮の学校が「ライバル校」として登場する可能性が高い・・という事を示唆しているのかもしれないですね。

この大宮ゆかりの二人のキャラも可愛いですし、とにかく「浦和の調ちゃん第二期」が
本当にさいたま新聞の記事通り今年の夏から始まるとするととっても嬉しいものはありますね!

「二つの神社」なんていうと、東方好きの私なんかは、ついついなんですけど、
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社を連想しちゃいますね・・・(笑・・)
当ブログにおきましては、
1月に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を、そして2月には「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を
させて頂き、先月は「アミグリさんが描かれた妖夢特集」をさせて頂きました。
そしていずれの際も、当ブログをいつもご覧頂けている皆様より本当に多くの反響のお声を頂き、
アミグリさんへの励ましと称賛のお言葉をこんなにもたくさん頂けたことに、
深く深く感謝いたします。
いつも本当にありがとうございます!!

東方キャラの中では、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢以外にもアミグリさんが頻繁に描かれていて、
得意とされているキャラも何人かいたりもするのですけど、
その代表例がチルノ・十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でもチルノは、アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  の開設以来、かなり初期の頃から描かれているキャラの一人でもありまして、
その中でもアミグリさんは何度か「チルノ―、愛しているよぉー」とまさに「チルノ愛」を表明されているなど
アミグリさんの「十八番キャラ」の一人だと思います。
そしてまたまたアミグリさんが描かれるチルノがめちゃくちゃ可愛いですし、
多彩な表情をきちんと描き分けられているのは、何度見ても「すごいね・・」と感心してしまいます。
チルノというと、東方の世界では公式が今のところ唯一「おバカ認定」をしたキャラという事で
おバカさんみたいな要素で描かれる絵師様が比較的多い中、
アミグリさんは、そうしたおバカさんとしての可愛いチルノの要素以外にも、
少ししっとりとしたチルノとか幻想的なチルノとかちよっと悩んでいるチルノとか、「おバカ」要素以外のチルノもきちんと
描かれている点は素晴らしいと思いますし、
そこにアミグリさんの「チルノ愛」が素敵に伝わっているのだと思います。

まるで宝箱をひっくり返したようなヴァラエティーに富んだチルノがたくさんいますので、
本日4/2と4/9の二回に分けて「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を開催させて頂き、
ここにちょっとした「チルノ祭り」を開催させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
上記で書いた通り、
アミグリさんというと、霊夢・魔理沙・妖夢・フランちゃん・こいしちゃん・咲夜さん等のイラストが印象的ですし、
素晴らしい名作が揃っているのですけど、
実は、アミグリさんご自身も「チルノ」が大好き!という事で、過去においてとにかく素敵なチルノを一杯いっぱい
描かれています!
是非ぜひ今回と次回でアミグリさんが描かれた多彩でとっても可愛いチルノをお楽しみ頂きたいと思います。

その前に少しだけ、「チルノ」について補足をさせて頂きたいと思います。

チルノは、おバカさんという言われ方もされていますし、よく「⑨」という言い方をされていることが多々あると思います。

どうしてチルノは「⑨」と呼ばれているの・・?という方も中に入ると思いますのて、
簡単に説明をさせて頂きますと、
東方花映塚オンラインマニュアルの中の「画面説明」という所で、用語説明がなされているのですが、
その中において、
1.プレイヤー 2.現在のスコア 3.ライフ 4.現在のコンボボックス 5.チャージケージ 6.現在のカードアタックレベル
7.現在のポストカードレベルアタック 8.残機 とそれぞれ説明がなされている中で、
チルノの画像が表示されている所に⑨と記され、
「9.バカ」となんと・・・! はっきりと公式のゲームマニュアルにおいて
「チルノ=バカ」と記されていて、ま・・・元々チルノは以前から「可愛いおバカさん妖精」と言われてはいたのですけど、
公式自体がまさかまさかの「バカ認定」をしてしまいましたので、
それ以降・・・チルノは⑨=おバカさんというキャラが成立してしまったという事なのです!

だけどだけど・・・チルノはそれでいいんです!

だって・・チルノなんなんだからしょーがないのです!

チルノは、本当に「愛されキャラ」ですし、あのおバカさんぶりとか
「あたいったら最強ね!」の言葉に代表される通り、本当はポンコツ妖精ちゃんなんですけど、少し強がっている所とか
本当に可愛くて可愛くてたまらない!という感じでもあります!
チルノは「冷気を操る妖精」という事で、チルノの周辺は寒くてさむくて堪らないという設定ではありますけど、
なんかああいう可愛らしさを目の当たりにしてしまうと、
今すぐチルノをとっつかまえてきて、頬をすりすりしたいような「愛くるしさ」があると思います。
チルノの言動はまさに「ポンコツ」以外の何者でもないのかもしれないですし、
チルノがなにかやらかす度に、そうですね・・それを見ている方も
「ま・・・またあの頭の悪い妖精ちゃんが何かやらかしたのね・・くすっ・・」みたいな雰囲気にさせてしまうのは、
これはまさにチルノの「人徳」という奴なのかもしれないですし、
まさに「チルノ愛されキャラ説」を立証していると思います。

チルノって実は東方ではかなりの古参キャラでして、意外かもしれないのですけど、その初登場は実は「東方紅魔郷」でして、
なんと・・・! あの妖夢・ゆかりん・ゆゆ様・アリス・古明地姉妹・あややなどよりも古くからいるキャラなのですよね!
そうした古参キャラなのですけど、2017年の東方人気投票でも相変わらず「チルノ人気」は健在であるという感じでも
ありますね!

改めて確認をさせて頂きますと、チルノは「妖精」です。

妖精と言うのは、あくまで「自然現象」そのものであり、基本的には「寿命」というものはありません。
但し、自然そのものが何らかの事情により消滅してしまうと、
自然そのものでもある妖精自体も消滅する可能性は大と思われます。
そして基本属性としては、暖かい場所を好むとか、住居は自然そのものに紛れて暮らしているとか
(光の三妖精は、博麗神社のそばの大木の中に住居を構えています・・・)
道に迷わないとか
寿命がないという事で、閻魔様の死後のお裁きの対象外とか、ま・・細かい事は色々とあると思います。

チルノって人間で言うと何歳ぐらいなんだろう・・・?
六十年周期の大結界異変を既に把握していて「60年に一度のお祭り」と評していたり、
てゐを「海を渡れない兎」と呼んでいたりともしかして実はとてつもない長寿の妖精なのかなとも思ったりもします。
てゐの妖獣化前のうさぎ時代を本当に目撃していたとなると、
「東方五大老」のお一人の八坂神奈子・聖白蓮すらよりも年上みたいな可能性すらありますよね・・・(汗・・!)
大結界異変を何度なく経験していると言う事は、
少なくとも、100歳とも言われている魔法使い・バチュリーさんすらも年上という事になってしまいそうですね・・・(笑)

さてさて、そうした妖精・チルノを下記のアミグリさんの素敵なイラストでお楽しみ頂きたいと思います。







こちらのチルノは、アミグリさんが2011年9月に描かれた作品です。

このたった一枚の中に、笑顔のチルノ、泣き顔チルノ、横顔チルノ、ちょっとびっくりしたぁーみたいなチルノ・シリアス顔チルノと
多彩な表情のチルノがいて、
一枚のイラストでいろんなチルノを楽しむことが出来るとっても「お得な一枚」だとも思います。

泣き顔チルノやシリアス顔チルノなんて公式のゲームや漫画でもおそらくは見られないと思いますので、
これは大変 貴重な作品に感じられます。
チルノって意外と負けず嫌いというのか、「あたいったら最強ねっ!」というセリフが示唆する通り、ポンコツちゃんなのだけど、
ちょっと強がっている様子がとても可愛いとも思いますね・・(笑)
アミグリさんが描かれた「泣き顔チルノ」なんですけど、一体誰がチルノを泣かせたのかな・・?
チルノは多分ですけど何を言われても馬耳東風みたくなってしまいそうなんですけど、
「東方花映塚」にて地獄の閻魔様の四季映姫様から
そのままでは、貴方は自然の力で元に戻れないダメージを負うかも知れない。
すなわちそれは死、という意味です」とお説教されて、チルノにしては珍しく(?)しょんぼりとして思わず涙ぐんでしまった・・という
解釈もありなのかもしれないですね。

それにしても東方絵師様の中でこうしたシリアス顔とか泣き顔チルノを描かれる方は決して多くない中で、
アミグリさんが描かれたこうしたチルノの別の顔は大変貴重だと改めて感じたものでした!

改めてですけど、チルノはみんなから愛される「東方屈指の愛されキャラ」だと 思います。
そしてこの愛されキャラがちょっとおバカさんというのがやっぱり素敵ですよね! 
あー、やっぱりチルノは素敵なキャラだなぁ・・!としみじみ実感させられた一枚でもあると思います。

ちなみになのですけど、上記のイラストは実は当ブログにおいて昨年の「⑨月⑨日はチルノの日」で転載を
既にさせて頂いているのですけど、その際に事前にアミグリさんに
「チルノの日にアミグリさん自らが選定されたマイベストチルノを教えて下さい!」とお願いした所、アミグリさんが
「これが私のベストチルノ」と選んで頂けたのが、この「一枚のイラストに多彩なチルノがぎゅーーっと詰まった一枚」
なのでした!

これは本当によくわかりますね!!

だって・・・やはり何度見てもここには素敵で多彩なチルノに溢れていると思います!!




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続きまして、こちらはアミグリさんが2013年9月に掲載された「チルノの進化禄」です。

2008年~2013年の間に描かれたチルノをまとめられたものを転載させて頂いております。

これはまさに「アミグリワールド」の歴史そのものですよね!

最近の「アミグリさんが描かれたオリジナル作品集 その⑧」でも指摘をさせて頂きましたが、
アミグリさんが描かれているイラストは、常に「進化と変化」を感じさせているものばかりで、
その歴史は、習作時代→力使い作風時代→淡い色彩の時代→中間時代→最近の作風のキラキラ作風時代と
言えるのかもしれないですけど、
この2008年~2013年のチルノにも、そうしたアミグリさんの「作風の変遷」の一端が垣間見えると思います。

2011年の力強いタッチと2012年の幻想的で淡い色彩の作品は、とても描いた方が同じとはちょっと信じられないような
「作風の違い」が感じられるのも少し驚きですけど、
それは常に「進化と模索」を続けられているアミグリさんらしい話でもあると思いますし、
「私が満足するチルノはまだまだこんなもんじゃない!」と常に自らを律してきた一つの「成果」と言えるんじゃないのかな・・?とも
思いますね。

2010年のチルノがとっても幻想的!
(ちなみに下記で再度登場します!)
この2010年のチルノの儚い幻想的な雰囲気は、2012年以降突入するアミグリさんの「淡い色彩時代」を先取りさせるもの
だったのかもしれないですね。
2013年のチルノもとっても可愛いですね!
ちなみにこのチルノは今回ではなくて次回の4/9で再度転載∩ご紹介をさせて頂きたいと思います。



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続きまして、アミグリさんが2012年⑨月⑨日(チルノの日)に描かれたチルノです。

この時に付けられたタイトルは「あたいったら最強ね!」なのですけど、
こういうちょっと強がりな事を言うチルノがとってもポンコツ可愛いです! (笑・・)
このイラストは、そうしたチルノの強がりの側面とは別の妖精らしい「可愛らしさ・あいくるしさ」に溢れていて、
チルノはおバカなんだけどやっぱり可愛いですよね! (笑)
へそ出しもとっても愛くるしさに溢れていて素敵ですね!

どうしてチルノってこんな可愛いのでしょうか・・・?と改めて感じさせてくれる素敵な一枚だと思います。

そうそう、チルノは妖精という事でサニーミルクやリリーホワイトなど他の妖精と同じように背中に羽を有しているのですけど、
(チルノの場合は氷の羽でしたね・・)
公式においても実はチルノの羽の枚数が一定ではなくて原作ゲームによって異なっているというのも
何だか面白いものがあると思います。
ちなみにですけど、紅魔郷・非想天則が10枚、妖精大戦争、花映塚が6枚、輝針城が4枚と年数の経過と共に
チルノの羽の枚数が減ってきているというのも何だか楽しいものがありそうですね・・(笑)

ちなみにですけど、上記のイラストもそうですし、他のイラストもそうなのですけど、
アミグリさんは「チルノの羽の枚数は6枚説」を採用しているせいなのか(?)、アミグリさんが描かれるチルノの羽の枚数は
6枚というパターンが多いですね。




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続きまして、アミグリさんが2013年5月に描かれたチルノです。

そうですね・・感覚としては、上記の「あたいったら最強ねっ!」のチルノに近いような感じがあり、
どちらかというと「根拠のない自信」(??)に満ち溢れたちょっと強気なチルノみたいな雰囲気もありそうですね! (笑)
そして同時に躍動感も備わっていると思います。

少し強がりの「あたいったら最強ね!」のイメージを絵にしたような 一枚とも言えるのですけど同時にとっても可愛いという
ある意味相矛盾する要素を一つの絵にまとめちゃうアミグリさんの「チルノ愛」は
やっぱりすごいなぁ・・としみじみ感心したものです!

スカート短めなのもとっても可愛いと思います。

このチルノを描かれたのは、「淡い色彩時代」の少し後の力強さと淡さの中間時代でもあるのですけど、
今現在のアミグリさんが得意とされている「キラキラ感」を全面に出された感覚でチルノを描かれたら
一体どんなチルノが完成するのか、なんか私的には大変興味があったりもします・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2010年5月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なく可愛くとっても生き生きとしていて溌剌と描かれているのがとても印象的です!

そしてこのチルノの笑顔がとっても素敵だと思います。

チルノのトレードマークは、背中の4~10本の羽もそうなのですけど、やはりあの青色のワンピースも
とても印象的です。
そして上記のイラストのチルノはとってもその青ワンピースがよく似合っていると思います。

チルノは、やっぱり「笑顔」が一番似合っていると思いますね!

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、今すぐこんなチルノをとっ捕まえてきて
ほっぺたすりすりしたくなってしまいたいような可愛さに満ち溢れていると思います。
(ま・・そんな事してしまったらチルノに氷漬けにされてしまいそうですけどね・・笑)





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続きましてアミグリさんが2010年7月に描かれたチルノです。

このイラストは、上記の「チルノの進化録」でも登場しております。

このチルノはなんか見ているだけで癒されますよねぇ・・!

チルノの持ち味でもある元気溌剌・明るさ・ポンコツさという感じを抑えられて、代わりにチルノの「ファンタジーさ」を
全面に出されたイラストだとも思えます。
こうしたファンタジー感が溢れて、まるでさとり様みたいな「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気のチルノを描かれる絵師様も
私が知る限りでは多分そんなにいないと思われるだけに、
こうした「いつもと違うチルノ」というのは逆にとっても新鮮に感じたりもしますね!




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続きまして、アミグリさんが2011年4月に描かれた「大チル」・・大妖精とチルノのカップリング絵です!

このチルノと大妖精はとっても可愛いですね!

少しデフォルメ化されたイラストでもあるのですけど、チルノと大妖精は共に幻想郷内の可愛いかわいい妖精
ですので、こうやって少し崩された方がゆるい妖精さんらしい感じが漂い、
とっても素敵だと思います。

大妖精は名無しキャラという事で名前すらいまだにないキャラではあるのですけど、
なんとなくですけどチルノの幻想郷内の「素敵な保護者」という雰囲気も漂っていて、
チルノがなにかポンコツなイタズラを仕掛けてそれが大失敗に終わった際も、大妖精だけは
「あらあら・・チルノちゃんはまたやらかしてくれたのね・・くすっ・・」という感じで、チルノのそうした後片付け・後の処理を
一手に引き受け、
チルノを温かく見守っている・・・みたいなイメージもありそうですね・・(笑)




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続きまして上記の2枚は「れいチル」という霊夢とチルノのカップリングイラストです。

ちなみに上記のれいチルは2009年8月に描かれていて、その下のれいチルは2012年8月に描かれたものです。

霊夢の赤とチルノの青は、色彩的にもバランスが取れていますので、見た目にも華やかな感じがして素敵ですね!

なんとなくですけど上の2009年8月の方は、霊夢がチルノをいじっているようにも感じられ、
下の2012年8月の方は逆にどちらかというとチルノが霊夢をいじっているようにも感じたりもします・・(笑)
霊夢とチルノがこうやって互いに腕と腕わ組んでいるというのもとってもお似合いだと思いますし、
まさに「東方の屈指の人気者の競演」という感じすらあると思いますね!

霊夢とチルノは実はとっても相性がいいような気もします。
なんでなのかな・・?
何となくなのですけど、霊夢が「退屈しのぎの遊び相手」としてたまーにですけど博麗神社の境内で
チルノをからかって遊んであげているみたいなイメージもあったりしますし、
そこに魔理沙や光の三妖精たちも絡んできて、
神社全体が格好の遊び場と化しているような感じがありそうですね(笑)

そうそう・・チルノの日は「⑨月⑨日」なのですけど、霊夢の「博麗霊夢の日」というのは8月9日という事で
チルノの日の丁度一か月前というのもなんか楽しい偶然のように感じたりもします・・(笑)

チルノと霊夢は「東方花映塚」でも共演していましたけど、その際の二人の冒頭の会話もいかにもこの二人らしい
感じもしたものでした。

霊夢「あ、バカ発見。何か悪さでもしようと考えているんでしょう?」
チルノ「勿論!」

ちなみにチルノと魔理沙の場合は「バカ(チルノの事です・・)を今更バカにするのも果たしてどうなんだろう・・」という
会話もありましたけど、
やっぱりチルノは公式でも「素敵なおバカさん」と認識されているようですね・・(笑)

参考までに、チルノは原作ゲームの「妖精大戦争」においては主役を務めていて、
このゲームの中では唯一の自機でもあります!!
これって凄いですよね・・、チルノの戦争相手の光の三妖精たちは自機になっていないというのに、
そして東方では自機抜擢をされたキャラってごく限られている中で、
こうした主役的な自機を唯一担当しているというのもある意味凄い話といえますね!




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さてさて、本日ご紹介をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その①」は、大変名残惜しいのですが、
上記のアミグリさんが2011年4月に描かれた「ウェディングチルノ」でもっていったんお開きとさせて頂きます・・・(泣・・)

先日の「アミグリさんのオリジナル作品 その⑧」におけるアミグリさんが描かれたウェディングイラストの中で、

「ちなみに私の脳内妄想では、どうして早苗さんがウェディングドレスを身に付けているのかと言うと
同じく「妖怪の山」の住人のあやや=射命丸文から
「さなえー、今度うちの文々。新聞でさぁー、幻想郷の素敵な花嫁さん特集記事やるから、あんたモデルになって!」と
頼まれた際の一枚と言えるのかもしれないですね・・・(笑)
更に更に・・遠くからその取材光景を見ていた、あのチルノが、
「あたいもあんな可愛いウェディングを着てみたい!」とあややに駄々をこね、そして出来上がったチルノのウェディング
というのは、これはですねぇ・・・4月になったら展開される「アミグリさんが描かれたチルノ特集」で
ご覧になって下さいね! (笑) 」

と申し上げさせて頂きましたが、そのウェディングチルノが上記のアミグリさんのイラストなのです!

アミグリさんが過去に描かれた「ウェディングシリーズ」はどれも素敵で
早苗さん・うどんげちゃん・艦これの川内も素敵ですど、このウェディングチルノもとても可愛いと思います!
こういう「青い花嫁さん」もとても綺麗なんですけど、やはりチルノならではの「可愛らしさ」が勝っているのかも・・? (笑)
チルノと言うと普段は「ポンコツちゃん」みたいなイメージもあるのですけど、
このウェディングチルノはそんなポンコツちゃんではなくて、可愛いかわいい新妻としてのチルノを
感じさせてくれていると思います!

チルノがもしも奥様だったとしたら、家事なんかもとてつもなく豪快な感じになってしまいそうですけど(汗・・!)
チルノがやってんだから「仕方ないよね・・くすっ・・」となりそうなのはチルノの人徳なのかもしれないですね・・(笑)

でもこういう青い花嫁さんもとっても可愛いですよね!!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのチルノ作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

是非是非アミグリさんが描かれた「チルノ特集 その②」もご期待くださいね!!
20.丸亀高校


A/管弦楽のための三つの交響的素描「海」~Ⅲ.風と海との対話 (C.ドビュッシー)


丸亀高校はこの年が全国大会初出場なのですけど、実際に普門館の生演奏を聴いた限りの印象では、
1989年と90年の演奏の傾向と目指していた方向性は大変よく似ていたという感じがいたします。
一言で表現するともの「泥臭いサウンド」なのだと思います。
換言すると「懐かしい香りがする吹奏楽」とも言えると思います。

1990年代のコンクールに入ると、編成の中にハープ・チェレスタが入るのは珍しくもなんともない光景になっていて
常連校ですと、コントラファゴット・コントラバスクラ・コールアングレ等の木管低音楽器が、楽器の持ち替え無しに
最初からパート内に加わっているというのが当たり前の編成になっていて、
1970年代後半に初めて吹奏楽コンクールに出場した当時の私の感覚ですと
「ファゴット・オーボエが楽器編成に加わっているなんてなんと充実した編成!」とか
「あの学校の打楽器セクションは、4台ともティンパニが手締め式ではなくてペダル式になっているなんてすごすぎる!」みたいに
感じていたものですけど、
平成の時代に入ると、そうした私の感覚自体が既に時代遅れになっていたと思います・・(汗・・!)
1989年=平成元年というと、常総学院が全国大会に初出場し、あのとてつもなく洗練された響きをお披露目して以降は、
「洗練された吹奏楽の響き」がスタンダートな傾向になっていく中で、
こういう言葉は大変悪くて失礼かもしれませんけど、こうした丸亀高校みたいな「泥臭いサウンド」が登場すると
何となく「ホッ・・」とするのも事実でしたね。

聴いていて、正直「洗練さ」とは程遠い演奏だったと思います。
課題曲Aの冒頭は、音楽としては大変優しく響いてくるのですけど、やはり「洗練さ・ひさやかさ」は今一つでした。
自由曲の「海」も全体的にサウンドが濁り気味で、ソロも今一つアピール度が足りないという印象を受けたものです。
そうそう、この年の丸亀高校の「海」のアレンジャーは藤田玄播でしたが、
実は村山先生は観音寺第一高校時代の1983年にもやはり「海」で全国大会に出場されていて
この際のアレンジャーは出雲第二中学校の渡部修明先生でしたけど、
83年のアレンジは正直「今一つ・・」とも感じる内容だっただけに、単純に比較しても藤田玄播のアレンジの方が
吹奏楽に合っているようにも感じたものでした。
(ドビュッシーの海に、小太鼓のロールを入れてしまう出雲第一中の錦織先生のセンスの無いアレンジよりは
まだマシなのかな・・?という感じもあります)

だけど聴いていてどこか「懐かしい香り」が漂っていたのは逆にこのチームのアピールポイントだったと思います。
都会的洗練さはあまり感じさせない代わりに「大地にしっかりと根をおろした」とか「温かみが感じられる演奏」とか
「おおらかな演奏」というのか
どこか「懐かしい香り」を感じさせる少しレトロな感覚の演奏だったと思います。
時代は既に平成に入っていたのですけど、演奏自体の雰囲気が1970年代の演奏みたいというのか、
「古き良き時代の昭和」を感じさせるようなどこか温かみが感じられる演奏だったと思います。

だけど、丸亀高校の指揮者の村山先生は、ある意味すごいなとも思いますね。

村山先生は、1988年まで観音寺第一高校を指導され、1988年も全国大会に出場されていたのに、
翌年の89年にそれまで全国大会に一度も出場した事も無い丸亀高校に異動をされ、一年目からいきなり
全国大会に出場されていたのは大変立派な事だと思います。

余談なのですけど、1988年の村山先生指揮での観音寺第一高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏は、
もしかしたら村山先生としても感慨深いものがおありだったのかもしれないです。
1981年の四国大会で観音寺第一高校が、渡部修明先生のアレンジ版を使用してダフニスとクロエを自由曲として
選び、無事に全国大会代表・金賞を勝ち取りながらも後日吹奏楽連盟から
「渡部アレンジ版は未承認曲だから演奏不可」と指摘を受け、泣く泣く全国大会への出場を辞退したという経緯が
あったとの事です。
そ観音寺第一高校は、1988年にこの「ダフニスとクロエ」第二組曲をブートゥリー版として自由曲に演奏し
無事に全国大会への出場を果たし、全国でも銀賞を受賞されていましたけど、
1981年の雪辱を果たされて感慨深かったと思います。

過去の村山先生指揮で大変印象的な演奏というと、観音寺第一高校時代のものですけど、
メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」序曲とワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲でした。

メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」という古典的名曲を吹奏楽にアレンジして
演奏すること自体大変勇気がいりますし、
そういう古典的名曲を無謀にも演奏し玉砕した事例は数多く知っていますけど、
そうした難点を特に違和感なく現代風にしっとりと聴かせてくれたのは大変ポイントが高いと思います。
原曲は、金管にトロンボーン、そして当然ながらユーフォニウムも入らないのですけど、
この両楽器とかサックスセクションを加算しても、決して「厚化粧」みたいな響きにならずに
古典的な「控えめでかれんな演奏」をしっとりと聴かせることが出来たのは大変素晴らしい事だと
思います。
原曲は打楽器はティンパニーのみにのですけど、これに小太鼓・大太鼓・シンバルも加わっていましたが、
原曲を損なうような響きにはなっておらず、さほど違和感は感じさせず、
むしろ原曲に元々そうした打楽器が入っているかのような雰囲気さえ感じさせてくれました。

これはどこが成功要因なのかな・・・・

村山先生のキャラでもあるような「控えめな感じ」がプラスに出たとも思えますし、
指揮者のバランス感覚の良さも大きいと思いました。

とにかく吹奏楽で、こうした古典的名曲を表現出来る事は
吹奏楽の「無限の可能性」みたいなものも感じさせてくれましたね。
特に木管、特に特にクラリネットセクションの「ひそやかさ」は素晴らしい響きでしたし、
ラスト近くのクラリネットだけのうねりみたいな部分も特に際立っていたと思います。

1986年のワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲も素晴らしかったと思います。

スケールはとてつもなく大きいのに、音楽がとても「優しく甘美」な事は本当に見事でした!
ワーグナーの「巨大さ」の中に秘められた「優しさ・スイートさ」を本当にたっぷりと歌い上げてくれたような
気もします。
マーラーやワーグナーの音楽は、
「優しさも甘さも厳しさも基本は音色から生まれる」ような気もするのですけど
村山先生の方向性はそうしたものであったようにも思えてなりませんね。

フィンガルの洞窟もリエンチも評価としては銅賞なのですけど、私はこの二つの演奏からは、
間違いなく「何か」は伝わっていたと思います!!
ほとんど同じ制服を着ているはずなのに「色違い」というだけで随分と印象が異なる事も結構多いような気もします。

そのいい例が病院でお見かけする看護師さんなのかな・・?

以前ですと看護師さんのナース服は白ばかりという印象だったのですけど、最近は、淡いピンク色とか
淡いブルーとか白以外の色も随分と目立つようになりましたけど、
同じナース服でも白とピンクでは随分と「人に与える印象」も違って見えるような気もします。

ゲームの世界ですと、「2Pカラー」という「色違いのキャラクター」もあったりします。
自機として使用するキャラにおいては、二人以上でプレイできるゲーム等において
同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、メインカラーとは色違いなだけで、
グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。
だけどそうした2Oカラーの同キャラでも「色違い」というだけで随分と与える印象の違いもあるのではないのかな・・と
思ったりもしますね。

さてさて、東方フィギュアの世界でも、全く同じキャラ・全く同じポーズ・同一制作会社で同一デザイナーという場合でも
同一キャラでも色違いによる印象の違いというのは結構あったと思います。
霊夢なんかはそうした典型例だったと思いますし、物部布都も、通常Verと黒Verではやはり随分と印象が
異なっていたようにも感じられたものでした。

そうした色違いによる印象の違いでインパクトが強かったのは、さとり様だったようにも思えます。

本記事におきましては、グリフォンフィギュアによるさとり様の通常Verとピンク色Verの違いを楽しんで頂き、
後半に当ブログでは既にお馴染みのアミグリさんが過去に描かれた「霊夢」の色違いによる印象の違いの実証として、
赤霊夢と青霊夢による印象の違いを見て頂ける皆様に少しでも伝わる事が出来れば
とっても嬉しいです。



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上記のさとり様ですけど、こちらは通常Verです。

こちらのさとり様の商品概要は実は今まで書いた事が無かったものですので(汗・・)

改めて下記に概要を記させて頂きますと・・・

商品名 : 怨霊も恐れ怯む少女 古明地 さとり
素材形態 :  1/8 PVC製塗装済完成品
発売 :  2012年6月発売
価格 : ¥ 7,200 (税込¥ 7,560)
サイズ : 1/8スケール 約16cm
原型製作 : i-con

やはり、さとり様の「心、ここにあらず・・」みたいなどこか寂しそうな雰囲気が漂っていると思いますし、
さとり様の胸元のサードアイの不気味さが印象的です。



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こちらが全く同じ造型師様による色違いのさとり様です!

商品概要は通常Verと大体同じです。但し、こちらの色違いのクイーンズピンクverは、生産数が極めて少ないですし、
市場にほとんど流通しておりませんので、通常版以上に入手は大変困難だと思われます。

通常verとクイーンズピンクverの違いは、上着の色と髪の毛の色だけですけど、
私的には印象度は全然違うんじゃないのかな・・?という感じです、
クイーンズピンクverの方が、ピンク色という事で「華やか」という印象がありますし、やはりカラフルという感じが
伝わってきます。
だけど、通常verに比べるとどこかしっくりこない・・みたいな雰囲気はあるんじゃないのかな・・?とも
感じたものでした。
ピンクですと、何となくですけど少し「能天気な(?)さとり様」みたいな雰囲気があるようにも思えますし、
さとり様の持ち味でもある「心、ここにあらず・・」とか「寂寥感」みたいなものは多少後退しているようにも感じられ、
ちょっとさとり様らしくないのかな・・?とも感じたりもします。
だけど、こういう「明るいさとり様」もたまには見て見たい時もあったりしますので、
これはこれでいいのかもしれないですね。

さとり様は、東方地霊殿の際に霊夢を見て「紅白のめでたき人間」と評していましたけど、
こういうピンクのさとり様こそ「めでたきさとり様」なのかもしれないですね・・・(笑)




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全体的には淡いピンクがとても美しいと思いますし、髪の水色と良いコントラストになっていると思います。

さとり様も地霊殿に引き籠ってばかりでなく、たまにはこんなおしゃれな恰好をして、外界・・は無理としても(汗・・)
せめて幻想郷の地上には出てきてほしいものですね!
そしてさとり様がもしもですけど、霊夢の博麗神社とか早苗さんの守矢神社をお詣りしたとしたら、
さとり様が心の中で願う事はどんな事なのでしょうか・・・? 私、とっても気になります・・
そしてさとり様がそのまんま白蓮さんの命蓮寺を訪れたとしたら、
「うちのこいしをこれからも宜しくお願いします・・」とか何とか言って、命蓮寺にたくさんの寄進とかお布施を
お渡ししそうでもありますね・・・(笑)
さとり様は多分ですけど、霊夢の博霊神社にはお賽銭は投じないような気もします・・(汗・・!)




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改めてですけど、通常版もピンク版もさとり様の片目は閉じられたままです。

さとり様が今の所唯一登場した公式漫画の「東方茨歌仙」においては、さとり様の両目はちゃんと開けられていましたので、
フィギュアの世界でも、さとり様の両目がしっかり開いたところは見てみたい気もしますね・・・(笑)

それにしても通常版もピンク版もさとり様のサードアイはやっぱり少し不気味ですね・・・




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
そして今回はいつもと少し趣向を変えまして、アミグリさんが過去に描かれた霊夢の中で、
ポーズ等はほぼ同じなのですけど、「色」を赤と青で変化させ、
アミグリさんご自身が「赤霊夢・青霊夢」と評されてる霊夢の赤と青による「色の違い」をお楽しみ頂きたいと思います。

霊夢の巫女衣装ですけど、早苗さんが初めて東方に登場した際は、
頭の飾り(霊夢→リボン 早苗さん→カエルとヘビの飾り物)を別にすると、巫女衣裳そのものは
霊夢も早苗さんもよく似ている・・否! 霊夢の巫女衣裳の2Pカラーが実は早苗さんなのではないのか・・?
みたいな話もあったようですけど、
早苗さんのあの最近の変りよう+はっちゃけ振りを見せつけられると
「霊夢と早苗さんは似ているから巫女衣裳も似せている」みたいな事を言われる方も既にほぼ
皆無となっているような気もしますね。
そしてその事は、早苗さんの「個性の確立」を立派に証明しているのだとも感じられます。

まず上記の「赤霊夢・青霊夢」なのですけど、赤霊夢は2015年11月に描かれ、青霊夢の方は昨年8月に描かれたものです。

赤霊夢はいかにも「異変解決」の頑張る巫女さんという感じですけど 「青霊夢」は、夏らしいというのか、
少しクールさを感じさせる「涼しい霊夢」だと思いますし、 赤霊夢とは全く別の作品なのでは・・・?と
感じさせてくれていると思います。
表情が微妙に異なっているのも素敵ですね。
青霊夢は確かに涼しい感じなのですけど、より笑顔が強調されていて、赤霊夢よりも少し「楽しさ」が滲み出ているようにも
感じられます。

上記のさとり様もそうでしたけど、やはり「色の違い」は大きいと言えるのだと思いますね。




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続きましてのこの「赤霊夢・青霊夢は描かれた時期がほぼ同じで、共に2012年4月です。

そして2012年のアミグリさんというと、現在の作風のあの素敵な「キラキラ感」とは少し作風が異なっておりまして、
2012~2013年頃のアミグリさんの作風は、私が勝手に「淡い色彩時代のアミグリさん」と呼ばさせて頂いております(笑)

私は以前から何度も申し上げている通り、幾分骨太タッチの初期作品も2012年前後の淡い色彩時代のアミグリさんの作品も
そして最近のキラキラ感漂うアミグリさんの作品も
「みーーんなぜーーんぶ大好きっ!!」というのは私自身全くぶれていないと思います!

上記の淡い色彩による赤霊夢と青霊夢の違いは、今回転載&ご紹介をさせて頂きました3パターンの霊夢の中では
一番違いがくっきりと如実に表れているような気もします。
そしてこの2012年の赤霊夢・青霊夢は、まるで鍵山雛みたいな「東方フリル地獄化」の様相を呈しておりまして
この霊夢は何度見ても
「これ・・描くの大変だったんだろうなぁ・・」と当時のアミグリさんのご苦労に心から敬意を表したくもなってしまいそうです。

赤霊夢は淡いのだけど「美しさ」が確実に伝わってきていて、青霊夢よりはカラフルなものも感じさせてくれていますけど、
全体的には幻想的という印象の方が強いと感じられます。
対して青霊夢の方は、赤霊夢よりも更に「はななさ」・「もろさ」みたいなものが感じられ、
大変ヘンな例えになって恐縮なのですけど、「握った途端に崩れおちてしまいそうな砂糖菓子」みたいな「もろさ」みたいなものが
私には伝わってきます。

同じキャラでも色使いとか表情で雰囲気が全然変わってくるという事を見事に証明した色違いの作品だと
思います。
ちなみにこの赤霊夢・青霊夢は、上下の二つの作品と異なり、二つの霊夢の表情は全く同じなのですけど、
同じ表情ながらもこれだけの「違い」を私達に感じさせてくれている訳ですので、
改めて「色というのは魔法みたい・・」と感じさせてくれていると思いますし、それを的確に描き分けちゃうアミグリさんの腕も
素晴らしいものがあると思います。




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こちらの赤霊夢・青霊夢は「色の違い」だけでなく、背景や霊夢の表情も大きく異なっていますので、
やはりその違いは明瞭なのだと思います。
ちなみにですけど赤霊夢の方は2013年8月に描かれ。青霊夢の方は2015年6月に描かれています。

一般的には、赤→派手・熱血・楽しさ 青→クール・知的・ひそやかさみたいなイメージもあるのですけど、
この赤霊夢・青霊夢に関しては、そういたイメージが少し反転し、
霊夢の表情も大きいのですけど、赤霊夢に比べて青霊夢の「楽しさ・喜び」みたいな雰囲気がより強く感じられるのは
大変面白いと思いますし、
やはり「色の違い」は大きいものがあると思います。
青霊夢のような背景も素敵だと思います。

冒頭のさとり様フィギュアではないですけど「色」というのはある意味素敵な「魔法」なのかもしれないですね。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


既に予告済ではありますけど、今月は「アミグリさんが描かれたチルノ特集」を二回に分けて
開催させて頂きます・・・というか・・
いよいよ明日・・4月2日がその「チルノ特集」の第一回目です!

とにかくとても可愛くて多彩なチルノに一杯いっぱい会う事が出来ますので、明日の当ブログも何卒
宜しくお願いいたします。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越し頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
19.福岡工大付属高校


A/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」~Ⅱ.戦いの踊り Ⅲ.暁のベルキスの踊り Ⅳ.狂宴の踊り (O.レスピーギ)


1987年の福岡工大付属高校(現.福岡工大付属城東高校)の「カウボーイ」は銀賞ながらも
まさに「伝説」に相応しい演奏だったと思います。
あの年のホルン・ユーフォニアム・トランペットなどの金管セクションの優秀さは、吹奏楽コンクール史の中でも
群を抜いている素晴らしさがあったと思います。
反面、木管セクション・・特にクラリネットのリードミスの頻発は大変残念なものがありました・・・
そうした「金管セクションの素晴らしき優秀さ」の流れと勢いに乗る形で、1988年のコンクールは、
金管セクション殺しとあまりにも名高い不滅の難曲&名曲のクロード・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」で臨みましたが、
結果はまさかの九州大会ダメ金で全国大会出場ならず・・・
(ブレーン社の「レジェンダリー」に収録されている演奏は定期演奏会が音源ですけど、あの演奏は、素晴らしい熱い演奏
だと思います! 一つ勿体無いのは、中間部のトランペットソロを完璧に外し、瞬間的に演奏が止まりそうな錯覚に
なったものでした
 聞いた話では、九州大会でも自由曲の演奏中に結構やばいソロミスがあり、演奏が瞬間的に止まりそうに
 なった事も一因のダメ金らしいですね・・・)

そんな訳で1988年は悔しい思いをされていたと思うのですが、そうした鬱憤と雪辱を翌年のこの1989年の大会で
思いっきり晴らすことになります。
そして結果的にこの年を最後に長年この学校を手塩に育てられた鈴木孝佳先生は福岡工大付属高校を去られてしまい、
勿体ない事にその後は一度も吹奏楽コンクールに出場されていません。
そうした事情のせいか、大変気持ちと集中力の強い完成度の高い演奏を聴かせてくれ、結果的に
1984年以来久しぶりの金賞を受賞しています。
(かえすがえすも1985年の九州大会ダメ金により5年連続金賞を達成できなかったのは大変惜しまれました!
 85年の自由曲がラッセンの「マンハッタン交響曲」というとてつもなく地味な曲を選曲したのも一因なのかも・・??)
とにかく鈴木先生としては、有終の美を飾り、最後に大輪の花を咲かせてくれたような気がします。

課題曲A/風と炎の踊りは冒頭のひそやかさが遺憾なく発揮され、前半の抒情性と後半の激しさの対比は
大変的確に表現されていて悪い演奏ではありませんが、最後のトランペットのソロがスカスカにかすれてしまい、
当時普門館の客席で聴いていた身としては、かなりひやひやしたというのもあったりします。
課題曲は全体的に少し鳴らし過ぎというマイナス面もあったかとは思うのですが、そのマイナス面を埋めて
なおかつお釣りがきそうな演奏が自由曲のベルキスだったと思います。
自由曲「シバの女王ベルキス」は、前年度に東北学院大学が全国初演を行い、指揮者&編曲者の淀先生は
吹奏楽の世界にベルキスを世に広めたという大きな功績を残す事となりました。
(淀先生のあまりの早過ぎる死が惜しまれます・・淀先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます・・)
東北学院大学は、ⅠとⅣを繋ぎ合せた演奏ですが、
福岡工大付属の演奏は、小長谷氏のアレンジによるもので、
Ⅱ.戦いの踊り~Ⅲ.暁のベルキスの踊り~Ⅳ.狂宴の踊りを選曲しています。
戦いの踊りは、このチームが全国初演ですが、出だしのティンパニのソロと金管の咆哮は
本当にインパクトがありました。
冒頭のティンパニ奏者はあの場面を叩けたら相当気持ちがいいかもしれないですね・・
続いての大太鼓二台による太鼓連打も迫力がありましたし、続くクラリネットのソロもいかにも
アラビアンナイトみたいな音の世界であり、とても興味深く聴いたものです。
ⅡとⅣの間に挟まったⅢの暁のベルキスは、大変しっとりと抒情的に美しく聴かせてくれ、
ⅡとⅣがあまりにも激しい音楽ですので、その音楽としての「落差」を大変ダイナミックスレンジを幅広く取っていたような
印象があります。
(1992年の常泉寺吹奏楽団は、この「暁のベルキス」の部分をメインに大変しっとりと聴かせてくれましたが、
ベルキス=よく鳴る曲というイメージが定着した中で、これ程内省的なベルキスも珍しいので印象に残っています)

福岡工大付属のベルキスは、豪快さと細やかな部分が融合した素晴らしい演奏でした!

そうそう、Ⅳの舞台横からのバンダは大変効果的でした!
Ⅱの大太鼓連打の部分iにおいて、太鼓の撥に鈴をつけて太鼓と鈴の音が同時に鳴る
演出は印象に残っています。
バスドラムの打点がしっかりとズドン!と決まったとド同時に鈴がシャリシャリ・・と鳴っていましたので
どこなくオリエンタル風みたいな雰囲気も醸し出していたと思います。

翌年から指揮者が真和志中・石田中・那覇中等でお馴染みの屋比久先生へと変わり、福岡工大サウンドも
一変する事となります。
中学校であれほど実績を残された屋比久先生ですら、高校の部では最初ご苦労されていたのが印象的です。
90~91年は九州大会ダメ金で、屋比久先生の指揮で福岡工大が初金賞を受賞されたのは、1993年の事ですから、
いかにスクールバンドにおいて、実績ある指揮者が離れると後任の方がご苦労されるのかの
一つの典型事例なのかもしけないですね。
この屋比久先生はすごいです!
だって・・私が生まれる以前から既に九州大会に出場されていて、そして昨年も大学の部で全国大会出場を
果たされていましたから、まさに吹奏楽界の「神様」みたいな存在の先生だと思います。

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