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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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改めてですけど、アミグリさん! 3月24日のお誕生日おめでとうございます!

その際に、当ブログも大変ささやかなものですけど、「お誕生日おめでとう記事」を書かさせて頂き、
アミグリさんが過去~現在に至るとっても素敵イラストの数々を転載&ご紹介をさせて頂きましたが、
その際にとある事に改めて気が付かされました。
何かと言うと、アミグリさんの作品は「東方」がメインになっているのですけど、
東方以外の版権作品、艦これ・プリキュア、そしてオリジナル作品と多岐に渡っていて、しかもそれぞれがほとんど
「アミグリワールド」というのかいかにも「アミグリさんらしい雰囲気」に満ち溢れているのですよね!
どの作品もいかにも「アミグリさんらしい作品だよなぁ・・」と当時記事を書かせて頂いた私自身が思わず
「ふむふむ・・」と勝手に納得してしまう感じでもありました・・・(笑)
こういう事って実は今回が初めてじゃなくて、私、結構頻繁的にpixivの他の絵師様たちの素晴らしい作品も
拝見させて頂く事が多いのですけど、そう言う時、例えば「妖夢」というワードで検索機能を使ってみると、
それこそ何万・・単位みたいな妖夢のイラストが出てくるので゛すが、そうした際にpixivの方から勝手に
「あなたにおすすめ」みたいな感じで、いくつかの作品がずらーーーっとでてくる訳なのですが、そういう際に、
アミグリさんが描かれたイラストって「あ、これアミグリさんが描かれた作品だぁ――」とすぐ分かってしまうのですよね・・(笑)
これって「作風」とか「パターン」とか「特徴」といった言葉で示すものではなくて、
何となく・・という「感覚」とか「頭の直感」というレヴェルなのですけど、
アミグリさんの作品ってなんかすぐに分かってしまうのですよね・・・(笑)

だけどこういう事って実は案外大変難しくて、こんなにも多くの絵師の皆様があんなにも素敵なイラスト・絵を描かれていて
それを日々あんなに大量に投稿している中で、
「あ・・これ、アミグリさんの作品だ!」と発見すること自体がもしかしたら極めて難しいと言えるのかもしれないのですが、
それでも「あ・・このイラスト、いかにもアミグリさんらしい・・」みたいな感覚で分かってしまうというのは、
そこには「アミグリさんらしさ」が溢れているからなのだと私は思っています。
そうした「アミグリさんらしい・・」と言い切れる点こそがアミグリさんの「個性」ともいえますし、
それが本記事のテーマにもなっている「アミグリさんとしてのオリジナルティー」に繋がっていると言えるのかもしれないですね。

東方・艦これ・プリキュア・ボーカロイド・境界の彼方・ファンタジスタドール・プリパラ等の版権作品においても、
これまでの当ブログで特集をさせて頂きました「アミグリさんの版権作品特集」をご覧頂ければ一目瞭然では
あるのですけど、
イラストが単なるそのアニメ・漫画作品の「模写」に留まらず
「私はこのように感じたから、このキャラをこのように描いてみたい!」みたいなアミグリさんの絵師としての血が
騒ぐ結果として、あのように見ている人に「何か」を伝えているのだと思いますし、
事実、この不肖・・私もアミグリさんがが描かれたイラストを見て
「あれれ・・なんかこのキャラ気になるな・・とのキャラが登場するアニメってどんな感じの作品なのかな・・・?」と
なってしまう事も、何度となくあったものでした。

改めてなのですけど、日々イラスト・絵を描かれる絵師の皆様のご苦労に本当に心の底から敬意を表させて
頂きたいと思います。
まさにこうやって日々「無から有を創造され続けている」絵師の皆様は「すごいな・・・」と感じるばかりです!
版権作品の二次創作も素敵な創造なのですけどとても大変だと思います。
そして同じくらい全く何にもない無いの「白紙状態」から全てを脳内で生み出さないといけない「オリジナル作品」も
素敵な作業なんですけど版権作品の二次創作以上に大変な事なのだと思います。
これは、正直アミグリさんだけに特筆されるという話ではありませんし、全ての絵師様に言えることなのだと
思うのですけど、
そうした二つの大変な事を多くの絵師様は、日々悩まれながらも描き続けている訳なのですが、
アミグリさんも、そうした事をずっと以前から継続して取り組まれている事は本当に尊いものがありますし、
まさに頭が下がる事なのだと思います。
だって、アミグリさんは2008年のブログ開設以来、一度も長期離脱も絵を描く事からの逃避も私達に見える形では見せずに、
ずっと「絵を描かれ続ける事」を継続されてきたのですから、それだけでも私は心の底から敬意を表したいですし、
同時に単に継続するだけではなくて、
アミグリさんはそうした長い歴史の中で「進化と変化」を日々続けられている事が素晴らしいのだと思います。
その「進化」というものは、アミグリさんの素敵なブログ「dream fantasy 」を過去~現在の流れを見て頂けると一目瞭然なのだと思います。
習作時代→力強い生命感溢れる作風→淡い色彩の時代→中間時代→現在のキラキラ感溢れる作風の時代と
単にイラスト制作を漫然と続けるだけでなくて、単に版権作品の模倣に留めるのではなくて、
アミグリさんとしての「進化」を続けている事自体が素晴らしい事なのだと私は思っています。

アミグリさんが描かれる東方・艦これ等の版権作品の二次創作も素晴らしいし、それと全くの同価値で
アミグリさんが描かれるご自身のオリジナル作品も素晴らしい!
これは私の偽らざる「気持ち」です!

さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!
そしてその「オリジナル作品」というのは、冒頭で書かせて頂いた「アミグリさんらしさ」というのか
「これ・・いかにもアミグリさんが描いた作品らしいよね・・」という雰囲気が一番色濃く出ているような気もいたします。
それではどのあたりがアミグリさんらしいの・・?と直球の質問をぶつけられても、正直、私自身も
「それてですねぇー、一つ目の特徴として・・」と体系理論的に説明は出来ないのですけど、
本来、絵・イラストというものは、理屈ではなくて「私はこう感じた!」という感覚・直感の世界なのだと思います。
一つ言える事は、アミグリさんのオリジナル作品は、大変優しくて見ている人を癒してしまう効果がありそうで、
いかにも夢見る少女の素敵な夢みたいなキラキラした作品・・と言うのが感覚として言えるのだと思います。

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいなぁ・・と思っていて、
昨年の秋以降、実は既に7回、アミグリさんの「オリジナル作品特集」を企画させて頂きましたが、
ここに再度改めてアミグリさんが描かれた「オリジナル作品特集 その⑧」をさせて頂きたいと思います。




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今回の「オリジナル作品特集」のオープニングを飾って頂く作品は、先月、2月24日と2月25日に
二日連続で掲載をされた素敵なウェディングイラストです。
上の作品は「❤ハッピーウェディング❤」とタイトルが付けられ、その下の作品には「❤ハッピーハッピーウェディング❤」という
タイトルが付けられています。
こういう「ウェディング」がモチーフになっている作品って見ているだけでどうしてこんなにもハッピーになれちゃうものなの
でしょうかね・・・? (笑)
なんか不思議なものがあるのですけど、それはもしかして、全ての人間・・そして全ての男性も女性も
こうした「結婚」とか「ウェディングドレス」というものに対しては、小さい頃からのなにか「憧れ」というのか
「神聖なもの・・」という期待感を持っているからなのだと思いますね。

アミグリさんが描かれる2枚の「ウェディング」は、片方が少しデフォルメ気味のもの、もう片方がかなり精緻に描かれた
ものなのですけど、そのどちらからも「素敵なハッピー感」は間違いなく伝わってきていると思います。
描き方に違いはあったとしてもそうした「ハッピー」の伝わり方は同じというのもなんだか興味深いものが
ありますし、それは「幸せは人それぞれ・・」みたいな事を示唆されているのかもしれないですね・・・(笑)

こうやって若い男の子と女の子がペアで描かれているのは、見ていて大変気持ちがいいものがありますよね!

アミグリさんがこうした「男女のペア」を描かれる事自体、実は大変珍しい事であり、その意味においては
大変貴重なイラストと言えるのだと思います。
(「dream fantasy 」の中でも男性キャラの登場が
どちらかというと珍しいというのもアミグリさんの作風の大きな特徴の一つなのかもしれないですね)
だけど作風が異なる二つの作品はどちらからも、
二人の「幸せな気持ち」がとってもストレートに伝わってきて、見ているだけで心温まるものがあると思います!

まず上の「「❤ハッピーウェディング❤」の方ですけど、
背景の大きなハートがとても効果的だと思いますし、女の子のティアラもとってもよくお似合いですし、
二人仲良く手を握っているのが とにかく見ていて微笑ましいです!
デフォルメ化されているせいもあり、とっても可愛いのですけど同時に二人の幸福な気持ちもよく伝わってきていると
思います。

まさに「ハッピー」に相応しい一枚だと思います。

そして更に更に・・! この若き二人の「ハッピー」を素敵に表現された作品がそのすぐ下の「❤ハッピーハッピーウェディング❤」
なのだと思います!

上の「「❤ハッピーウェディング❤」の素敵な続編とも言える作品だと思います!
私の勝手な脳内妄想ですけど、 とある意地悪な魔法使いに魔法を掛けられて 漫画みたいな姿になっていた若き王子と王女が
魔法が解除されて元の姿に戻り、
「❤ハッピーハッピーウェディング❤」のイラストのように改めて「二人だけの式」を挙げたとも解釈できるような
素敵な続編とも解釈できるような作品だとも思います。
実はなのですね・・・
このブログのポンコツ管理人の私は、最初にアミグリさんのこの二つのイラストを見た際に真っ先にイメージしたのが
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」なのでした!
(ちなみにこの「火の鳥」は、手塚治虫先生の不朽の名作「火の鳥」にヒントを与えた作品としても知られています)
魔王カスチェイの城に囚われになっていたお姫様たち・・その魔王の城に忍び込んだイワン王子は、
王女ツァレヴナと恋に陥り、火の鳥から貰った黄金の羽を使う事で、魔王カスチェイを倒し、お城で石にされていた
騎士たちも全員解放され、ラストは・・イワン王子とツァレヴナ姫のウェディングで大団円をハッピーのうちに閉じるというのが
大体の概要なのですけど、
アミグリさんのイラストからは、まさにそうした「若き王子と王女」を想像させてくれていると思いますね!
私、結構アミグリさんが描かれたイラストをベースに脳内妄想しちゃうことが多々あるのですけど、そうやって人に
何かを想像させる気持ちにさせるイラストってやっぱり素敵なものがあると思います。

とにかく、この2枚の「ハッピーウェディング」は 素晴らしき連作作品だとも言えると思います。

「❤ハッピーハッピーウェディング❤」は二人のおとなっぽい雰囲気が素敵ですし、
「❤ハッピーウェディング❤」ではお互いに手をつないでいたのに留めていたのに、
「❤ハッピーハッピーウェディング❤」においては、若きカップルが、お互いの全てを捧げあい認め合えたみたいに
お互いの腰と腰にそっと手を伸ばしている辺りの違いが大変素敵に描かれているのは
大変興味深いですし、より一層ハッピー感が素敵に描かれていると思います。

「ウェディング」は誰にとっても永遠の憧れだとも思うのですが、そうした「憧れ」をオリジナル2作品において
表現スタイルを変えられて大変見事に表現されているアミグリさんの温かい気持ちがとってもストレートに
伝わってきましたし、またもしかして・・・?
アミグリさんご自身の「ウェディングに対する女の子としての純粋な憧れ」がオリジナルイラストとしても素敵に
描かれていたのだと思います。

とにかく見ているだけで気持ちのいい連作オリジナル作品だと思います。




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続きまして・・・あ・・この東方の「早苗さん」だけはオリジナル作品では無かったですね・・・! (滝汗・・!)

だけどいいんです!

上記の連作の「ハッピーウェディング」を最初に見た時、音楽・物語としては「火の鳥」を思い出しのですけど、
イラストとしては、アミグリさんが2010年4月に描かれた「ウェディング早苗さん」をすぐに
思い出してしまいました! (笑)

アミグリさんが今月描かれた 3月7日は早苗さんの日 における早苗さんは、アミグリさんにとってまさに会心の一枚だと思います!

3月7日は早苗さんの日

だけど初期作品なのですけど、アミグリさんが描かれた「ウェディング早苗さん」もとっても素晴らしいですね!

早苗さんは「風祝」という巫女さんという事で、「神様とご結婚された」という事情でもしかしたら、一生
こうしたウェディングとはご縁がないのかもしれないのですけど、
なーにそこは、常識が通用しない幻想郷の世界・・・
多分ですけど、早苗さんにも霊夢にもこうした素敵なウェディングを身に付ける日もくるのかもしれないですね・・・(笑)

早苗さんの背中が開いたドレスがとっても眩しいです!

うーーむ、早苗さんをお嫁さんにできちゃう男性というのは、幻想郷一・・否! 世界一の幸せ者なのかも
しれないですね・・・! (笑)
私も早苗さんのお婿さんになりたいです! (笑)
早苗さんと結婚なんかしてしまったら、神奈子から「はい、婿殿これやってあれやって・・!」とこき使われるのかも・・・??

ちなみに私の脳内妄想では、どうして早苗さんがウェディングドレスを身に付けているのかと言うと
同じく「妖怪の山」の住人のあやや=射命丸文から
「さなえー、今度うちの文々。新聞でさぁー、幻想郷の素敵な花嫁さん特集記事やるから、あんたモデルになって!」と
頼まれた際の一枚と言えるのかもしれないですね・・・(笑)
更に更に・・遠くからその取材光景を見ていた、あのチルノが、
「あたいもあんな可愛いウェディングを着てみたい!」とあややに駄々をこね、そして出来上がったチルノのウェディング
というのは、これはですねぇ・・・4月になったら展開される「アミグリさんが描かれたチルノ特集」で
ご覧になって下さいね! (笑)




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続きまして、またまた「ウェディング」関連になってしまうのですけど、
こちらは2013年5月に描かれた「happy」と題されたウェディングの女の子です。

上記のウェディング早苗さんの他に、アミグリさんはウェディングチルノとウェディングうどんげちゃんも
描かれていて、どのキャラもとってもウェディングがお似合いだと思います。
そうそう、アミグリさんには艦これ娘の「ウェディング川内」という素晴らしい作品もあったりします!!
東方では、特に特にチルノがめちゃくちゃ可愛い~! このウェディングチルノは、4月になったらすぐに見れますので
どうかお楽しみくださいね!
もしもですけど、東方キャラでゆかりん=八雲紫様が洋装のウェディングを身に纏ったらどうなるのだろう・・・?
とにかく半端無い圧倒的な威圧感漂う花嫁さん衣装になりそうですね・・・!! (汗・・!)
うーーむ、私もゆかりんの雑用係兼花婿さんになりたいです!
(→こらこら、さっきまでは早苗さんと結婚したい!とか言っていたくせに・・・滝汗!!)

だけど、東方キャラに負けず劣らずこのオリジナルのウェディングの女の子も素敵だと思います!

ウェディングドレスは女の子の一生の憧れとも言えるのかもしれませんし、
そうした生涯の憧れの衣装を身に付けることが出来たこの女の子の「ハッピーな気持ち」が
まっすぐに伝わってくる見ていてとても爽やかで
その幸せ感についついもらい泣きしてしまいそうな素敵な一枚だと思います。

アミグリさんご自身が将来ウェディングドレスを身に付けられたとしたら、アミグリさん自身もやっぱり「感激!」という事で
素敵に涙ぐまれてしまうのかな・・・?
だけどそういうハッピーなアミグリさんを見た私も、マジで感激のあまり号泣しちゃうのかも・・・!?
ま・・私は、遠き埼玉の地より、アミグリさんの「これからの未来のハッピー」を見つめさせて頂きたいと思います! (笑)




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さてさて・・ここで少しガラリと趣向を変えたいと思います。

というか別の側面のアミグリさんのオリジナル作品も是非皆様に見て頂きたいと思います!

アミグリさんってたま~にですけど「謎のゆるいイラスト」を描かれることがあり、
私はその「ゆるさ」に癒された想いを感じる事も実は多々あったりもします・・・(笑)

本当に不思議なイラストだと思いますし、まさに「不思議生物」に相応しい作品だと思います。

上の「お花見」と題された不思議生物のイラストは、2015年4月に描かれた作品です。

このまんまるい不思議な感覚に見ているだけでなんか癒されますし、なんか妙に気にかかる一枚だとも思います(笑)
やはり人と言うものはこういう「まんまるのもの」にどこか安心感を感じるのかもしれないですね。
桜の花びらが舞う背景も虹の背景もとっても素敵です!

下の「不思議生物」と題された不思議なイラストは、2015年9月に描かれたものです。

これは、海の中の未発見生物なのかもしれないですね・・・(笑)

海と言うか水を漂うやっぱりこのまるっこい不思議ちゃんのゆるさがたまらなく可愛いですよね!

謎めいた癒しを感じさせる不思議なイラストだと思います。
アミグリさんのこうした肩の力をふっ・・と抜いたようなこの「脱力感」がとても魅力的です!!
この不思議な感覚が別の意味で「ファンタジー」を私たちに伝えていると思います。

この二つの作品の不思議な脱力感になんか癒されますね・・・ゆるさがたまらないです・・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれた「女の子」と題されたオリジナル作品です。

このオリジナルの女の子もとっても可愛いですね!

この少しあどけない雰囲気こそが可愛らしさを醸し出しているのだと思います。
リボンも可愛いですし、この笑顔がたまらなく素敵ですね!
見ているこっちの方が思わず「にこっ・・」としそうな作品だと 思います。

この娘はなんとなくですけど東方の「橙」っぽいというか 子猫ちゃんみたいな可愛らしさがあるような感じもしたものでした。

こうした普通の女の子を普通に描かれるアミグリさんというのもとても味わいがありますね!




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続きまして、アミグリさんが2012年11月に描かれた「らくがきたのしす」と題された作品です。

当時のアミグリさんのコメントとして
「某雑誌に載っていたイラストの模写+自分流アレンジで描いてみました!」とされていましたけど、
果たしてどのイラストをアミグリさん流にアレンジされたのか、私、気になります・・・(笑)

いやいや、「らくがき」という感じではないですよ!

これは立派なオリジナル作品だと思います。

このイラストは正面向きではないのですけど、アミグリさんがいくぶん斜め向きにされたイラストというのは、
どちらかというと珍しい傾向にもありますので、そうした意味でも貴重な作品なのかもしれないです。

なんとなくですけど、けいおんの唯ちゃんみたいな雰囲気があるのかな・・?

そうですね・・唯は唯でもちょと賢そうな唯ちゃんみたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)










上記はアミグリさんが今年の2月に描かれた「winter」と題されたオリジナル作品です。

今度の土曜日からいよいよ4月も終わり、リリーホワイトじゃないですけど、まさに「春ですよ―」の季節なのですが、
実は3/26~28の南関東は、まさに「真冬到来」みたいな寒さで、とてもじゃないけど「桜開花宣言」なんて信じられない
ニュースなのだと思います・・・(笑)
上記の「winter」は、何となくなのですけど、
「このイラストの転載がこうしたまだ寒い季節でよかったねぇ・・」と言ってくれているようでもありまして、
ポンコツ管理人としてはどこなく安堵するものはあったりもします・・・(笑)

紫色の髪型に紫とピンクの中間みたいなこのマフラーはぴったりとよくお似合いだと思いますし、
雪の結晶を彷彿させる髪と背景の雪みたいにキラキラとした雰囲気は、
「きらきらこいしちゃん」とか「巫女さん霊夢」のイメージにも近いようなものも感じたものでした。

背景の雪の結晶が大変丁寧に細かく描かれていて、この背景だけでも「厳冬」みたいなイメージを伝えさせてくれていると
思います。
女の子の髪型とマフラーの色がやはり「冬」をイメージさせてくれていると感じられます。

この女の子がこんな寒い外で誰と会って話をしているのかな・・?
雰囲気的にはどことなく楽しそうに語っている感じも伝わっていますので、ご近所の幼馴染の男の子とか
学校の同級生あたりなのかな・・・? (笑)


この作品は、アミグリさんが2012年6月に描かれた summer の素敵な姉妹作と言えるのかもしれないですね。

→ summer
(こういうボーイッシュな雰囲気もとても可愛いですね!)



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こちらは、2013年9月に描かれた作品ですけど、タイトルの「え?」がとっても楽しく同時にとっても意味深です・・(笑)

うさぎの髪飾りがとっても可愛いし、緑の衣装がとても映えていると思いますし、この緑の色がとても
ナチュラルで温かみが伝わり、素晴らしいてす!
女の子の短めスカートもとてもポイントが高いと思いますし、スカートの細かいフリルもとっても丁寧に描かれていますし、
スカートとタイツの間の絶対領域もとって眩しいですね!

髪型が、私が大好きな「ボニテール」というのもポイントが高いのかもしれないですね・・(笑)

この女の子はどうして「え?」と言っているのかな・・・??
そうですね、私の脳内妄想としては、思いがけずとある男の子から告白されてしまい、
思わず「え?」と言ってしまったけど
内心は「私も彼、大好きだったんだぁー、なんてラッキーでハッピー!」と思いながらも、
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」
「彼・・・女子の間ではモテモテだし、私のどこがいいというのだろう・・?」みたいな嬉しさと戸惑いの表情が
とっても素敵に伝わっている一枚だと思います。

いや――――、こういう「あまずっぺー感情」っていいですねぇーー!!




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この「flower」なのですけど、先日のアミグリさんのお誕生日おめでとう記事でも転載させて頂きましたし、
実は本年度の新年最初の記事で登場したイラストというのが、
実はアミグリさんが描かれたこの名作オリジナルイラストの「flower」なのです!
というか・・・もしかしてなのですけど、この「flower」は、当ブログにおけるアミグリさんご紹介記事の中で、
最も数多く転載されてきたイラストなのかもしれないです。
(2016年に描かれた「3月10日はさとり様の日」と「5月14日はこいしちゃんの日」のイラストの転載頻度に匹敵するかも
しれないほどの登場回数があると思います!)

アミグリさんもそして私自身も大変お気に入りのイラストでもあります。

先日の「お誕生日おめでとう記事」のフィナーレを飾った上に、更に今回の「オリジナル作品 その⑧」のフィナーレを飾るのに
実はこれほど相応しい作品はないのではないのか・・?とすら感じさせてくれる生命感と希望に溢れる
とても素晴らしい作品だと私は確信しております。

改めてですけど、この「flower」は本当に素晴らしいと思います!!

アミグリさんが過去から現在において描かれた数々のオリジナル作品の中で、
「もしかしたらこれが一番なのかも・・・!?」とつい感じてしまうほどのものがあるとすら感じてしまいます。

なんなのでしょう・・?見ているだけで「今日はあんまりいい事なかったけど、明日は気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と
思わず感じさせてしまう素晴らしきパワーと明るさが一枚の絵の中に漲っていると思います。
この「flower」は、黄色と赤の暖色系をベースにされているせいもありますが、
とにかく「明るい! そう全てが明るい!!」みたいな眩しいくらいの健康的な雰囲気がよく伝わってきて、
見ているだけで「元気」を貰えそうな生命感溢れる素晴らしいイラストだと思いますし、
こういう素敵なイラストを描けてしまうアミグリさんのその「まっすぐなお気持ち」に強く共感しますし、
改めて敬意を表させて頂きたいと思います。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのオリジナル作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、是非是非これからも、東方・版権作品ももちろんそうですけど、
素敵な「オリジナル作品」を描き続けて頂き、見ている私達になにか「ハッピー」みたいな気持を伝えて頂ければ
とっても嬉しく思います。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

最後に・・・

4月に入りましたら、早速ですが、新しい企画・・「アミグリさんが描かれたチルノ特集」が開始されます。
3月の「妖夢特集」もとてつもなく多彩な妖夢を皆様にお楽しみして頂けたと思うのですが、
チルノ特集だって全然負けていないですよ!!

是非是非アミグリさんが描かれた「チルノ特集」もご期待くださいね!!
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17.愛工大名電高校


A/吹奏楽のための神話~天の岩屋戸物語による (大栗裕)


1989年の大会で、習志野高校と淀川工業が5年連続金賞の偉業を達成し、翌年の特別演奏という栄誉が
決定したわけですが、振り返ってみると、この5年連続金賞と言うのは相当難しいもので、
天理高校・淀川工業・尼崎吹奏楽団・愛工大名電高校・中央大学などが4年連続全国大会金賞を
成し遂げたのに、5年目で支部大会落ちとか全国で銀賞等の理由で5年連続金賞を逃すという事も
結構起きています。
確かに5年目の場合、一つの節目という事もあり、栄誉という事もあり、奏者も指揮者も
大変なプレッシャーになっているのかもしれませんよね。
ちなみに尼崎吹奏楽団は、4年連続全国大会金賞を2度に渡ってつかみながらも5年目は2回とも銀賞に留まるという
不運に見舞われています。
1993年から3年連続金賞の場合は、翌年は全国不出場というシステムに変更となり、
さらに三年連続全国出場で翌年は全国不出場というルール変更がなされた時期も一時期ありましたけど、
これは何か奏者にとっては気の毒なシステムという感じもします。
昔のように、「5年連続金賞の場合、ご褒美的な意味も込めて翌年は一年お休み」という方がよかったような気もしますし、
今現在は既にそうした5年連続金賞→翌年の特別演奏という制度自体が廃止になっていますけど、
これに関しては旧システムの方がいいのかも・・?と思う時もあったりします。
吹奏楽連盟の意図としては、常連校の代表枠の寡占状態の防止・全国大会への機会拡大という配慮なのかもしれませんけど、
結果的に5年連続金賞の特別演奏の最後の演奏は95年の札幌白石という事になってしまいます。

愛工大名電高校は、1984年~87年まで全国大会4年連続金賞を達成し、
1988年に金賞を受賞すれば「5年連続金賞」という吹奏楽コンクールでは大変な栄誉と翌年の特別演奏を
与えられるという大変プレッシャーが掛る年でしたけど、
結果的に1988年の演奏は、正直、あんまり芳しい演奏ではなかったですね。
当時、普門館の会場で生で聴いていても、
「え・・・、これがあの名電・・・??」と目を覆いたくなるような不本意な演奏になってしまい、
結果として銀賞に留まり、5年連続金賞を達成する事は出来ませんでした。
88年の表彰式は私も生で目撃していましたけど、銀賞と言う結果がアナウンスされた時の名電の代表者3名の方の
落込む様は・・何となくではありますけど客席にも伝わってくるかのような雰囲気はあったものでした。
甲子園ではないですけど、ああした光景を見てしまうと「吹奏楽コンクールも一つの競技なのかも・・・」と感じてしまいますね。

そして、翌年の1989年のコンクールなのですけど、松井先生としても、
「まさかこの年に自分たちが普通にコンクールに参加しているなんて・・」みたいな不本意な気持ちは
あったのかもしれないですね。
前年度の「悔い」をなんかそのまんまそっくり引きずっているような印象すら感じたものでした。
前年度のショックの後遺症みたいなものが実際にあったかどうかなんていうのは、部外者の私には知る由もない話
ではあるのですけど、あの年の名電の自由曲の「神話」を聴いた限りでは、正直・・・・評価に困る演奏です。
一言で言うと、名電にしては「粗雑」で感銘性が希薄な印象です。
神話の世界と名電カラーが合っていないというか、音楽がすごくちぐはぐな感じなのです。
例年ならば、瞬発力が漲る打楽器セクションも、何か切れ味に欠け、なんかモサッとした演奏でした。
結果的に前年の演奏よりももっと印象は悪くなり、
 「もしかして名電、1976年のリエンチ以来の銅賞・・・??」とすら思ったほどでした。
名電というとプラハのための音楽1968みたいにメッセージ色の強い曲とかアトモスフェアや交響的断章などのように
音楽的緊張感が高い曲を高い技術と濃密な解釈で厳格に処理するいう大変濃口みたいな印象のある学校なのですけど、
この年の神話と1981年のディオニソスの祭りだけは、かなり薄口で名電にしては珍しく印象が希薄という
逆に珍しい演奏をされていたと思います。

でもさすが名電ですね!!

翌年の1990年はきっちりと立て直してきました!

自由曲は、1988年の時と同じ矢代秋雄の交響曲でしたけど、
もしかして、松井先生は余程、88年の演奏に「悔い」があったのかもしれないという事かもしれませんし、
同じ自由曲で2年後に「リベンジ」を果たしたかったという意図がもしかしたらあったのかもしれません。
90年の演奏は、88年~89年の不調がまるで嘘のように消え、
以前の緻密な名電に戻っていたのは、聴いていて「さすが・・!! これが伝統という力なのか・・」と感じたものでした!

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