プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「東方Projrct」は珍しいことに昨年、2016年は一つも新作が登場せずに閉じられました。
(2017年の「東方人気投票」が前年とほとんど順位に変動がみられなかったのは、新作ゲームなしという
事情も少しはあったのかもしれないですね)
しかし、昨年末の時点で「2017年には東方新作ゲームが登場する事」が正式発表されていて、
そのタイトルは「東方憑依華」という事で、二人一組のタッグというこれまでに無い展開が予定されているとの事です。
(2017年度の人気投票ランキングにおいて「ベストパートナー部門」が設置されていた事は
この2017年の新作ゲームを意識した上での初の試みと言えるのかもしれないですね)

この「東方憑依華」」なのですけど、
公式における簡単な概要紹介によると下記のように記されています。

『完全憑依』と呼ばれる不可思議な現象が起こっていた。
全くの別人が、精神のみならず肉体をも乗っ取る現象である。
しかし案ずる事は無い、霊夢はこの現象について既に原因を突き止めていたのだ。

「最強の二人が手を組んだ」
「人間に良くない事が起こるかも」
「一人では手に負えない敵が現れたのか」
里の人間が恐怖心からかそういった、他愛の無い噂をしていたのだ。

『都市伝説異変』と呼ばれる未解決異変により、実体の掴めない噂は具現化する傾向にあった。
今回の『完全憑依』もその『都市伝説異変』の一つである事は明らかである。

この物語は、『完全憑依』を監視する者、利用する者、訳もわからず巻き込まれる者、そして裏に潜んだ脅威を曝こうとする者・・・。
「最強の二人は自分達の事だ」と誤解した者達の、悲喜交々のストーリーである。

この概略を見た限りにおいては、今までの東方ゲームとは少し雰囲気が異なっているようにも感じられ
大変興味深いものがあります。
バトル形式というと、最近の「東方心綺楼」とか「東方深秘録」を思い出してしまいますけど、
従来の一対一のバトルからペアカップリング同士のバトルという事に今作はシフトしそうで、こうした試みは東方でも
あんまりなかった試みとも言えますので興味津々という感じはあります。
(東方地霊殿も、通信機利用という事でありましたけど、一応あれはあれでペアカップリングと言えるのかもしれないですが、
地霊殿の場合は、あくまでペアはサポートという役割に徹し、表には姿を見せませんでしたので、
二人揃ってのバトルというのはやはり大変興味深いものがあります)

この新作については現時点では特に情報らしい話も出ていないのですけど、
巷で色々と流れている話をまとめてみると、ポイントは3点ぐらいなのかな・・?と思います。

1.2人(ペア)が重要なキーワード

2.キャラクターは深秘録に登場したキャラは全員続投という事で、こいしちゃん・華扇も当然登場します!
うーーむ、これでこいしちゃんは、来年度の人気投票で2位の魔理沙を抜くのかも・・??
 (またまたあのポンコツ布都ちゃんにお目にかかれるのですね! 笑・・)

3.深秘録に未登場キャラなのだけど、「とあるキャラ」がなにやら重要なカギを握っている模様・・・
  そしてそのとあるキャラというのは、どうやら「ゆかりん=八雲紫様」ではないのか・・?と言われているようです。

「東方深秘録」に登場した全キャラは、博麗霊夢 ・霧雨魔理沙 ・茨木華扇 ・藤原妹紅 ・少名針妙丸・ 聖白蓮 ・
雲居一輪&雲山・豊聡耳神子 ・ 物部布都 ・河城にとり ・古明地こいし・ 二ッ岩マミゾウ ・ 秦こころ・宇佐見菫子 ・
鈴仙・優曇華院・イナバ
となっておりますが、新作の「ペア」というのは、上記のキャラの中での組合せなのかな・・?

上記のメンバーの中で、「カップリング」がいち早く成立しそうなペアは、
霊夢-魔理沙 こいしちゃん-こころ 白蓮さん-一輪 神子-布都 マミゾウ-宇佐見菫子 妹紅-うどんげちゃん
あたりなのかな・・?
本当にゆかりんが登場してくるとなると、私個人としては、霊夢とのカップリングを大いに期待したいのですけど、
ゆかりんは「黒幕」という意味合いの方がお似合いなのかもしれないですね・・(笑)

新作ゲームにおける「ペア」は、やはり「霊夢と魔理沙」は鉄板の組合せなのかもしれないですね。

東方におけるカップリングというと、霊夢と魔理沙以外では、霊夢-早苗の巫女カップリングとか
アリスと魔理沙の魔法使いカップリングとか妖夢とゆゆ様の主従カップリングとか咲夜さんとレミリア様の同じく主従カップリング
とかアリスとメディスンのドールカップリングとかうどんげちゃんとてゐのうさぎカップリングとか
妹紅と慧音先生の百合カップリングとか白蓮さんとムラサの救済カップリングとか
さとり様-こいしちゃんの姉妹カップリングとかフランちゃん-こいしちゃんの東方最強(最狂?)の妹カップリングなどなど
とにかく素敵なカップリングがてんこ盛りだと思うのですけど、
東方というとやはり鉄板ペアは誰が何と言っても「れいまり」という霊夢と魔理沙のペアなのだと思います!

霊夢と魔理沙なのですけど、少し「似た者同士」ではないのかなぁ・・とも感じる事も多々あるのですけど、
やっぱり少し違うかな・・とも思ったりもしています。
霊夢の場合は、大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」というのは既に定説となっているのかもしれないですね。
霊夢の場合、その天性の才能・・・ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって
才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は確かに相当なものは間違いなくあると思います。
そうでないとあんな数々の異変解決や妖怪退治等の武勇伝は成立しませんからねっ!!
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は・・・
博霊神社内の清掃をしている(振りをしている・・・??)かお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか、「努力」というものは嫌っている御方ですよね・・・(笑)
阿求ちゃんからもその著作の中ではっきりと
「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれていますからね・・・(笑)

一方魔理沙の場合・・・
一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖なのかもしれないですけど
実は大変な努力家なのだとも言えます。
魔理沙は「魔法使い」なのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の「魔法使い」です。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変「涙ぐましい努力」をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物茸」をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をちゃんと「魔導書」として記録している事は、ま・・・間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・

一見「似た者同士」に見えるのですけど
よく見てみると、二人のキャラの違いは一目瞭然なのかもしれないですよね。
そうしたとっても魅力的な二人が「異変解決」をするために色々な妖怪等を退治するというのが
東方の根本的な世界観という事なのだと思います。
魔理沙って魔法の森に暮らす魔法使いなのですけど、霊夢の神社にいる事が多いですよね!
霊夢が「妖怪退治」の仕事の依頼を受けたとしても
面倒くさがる霊夢に対して、簡単にその依頼を引き受けてしまうのが魔理沙と言うのもなんかとっても
面白い感じがしますね。

霊夢と魔理沙のカップリングは俗に「れいまり」と言われていて、二次創作や同人誌関連では、そうしたれいまりに
百合要素を加味した感じとかほのぼのまったりとした要素をプラスしているのは大変面白いものがあり、
それが顕著に表れているのは、鈴奈庵や三月精等の公式漫画と言えるのかもしれないですね。
鈴奈庵では東方Project史上初の「霊夢と魔理沙の二人による異変解決」が実現したり、
また博麗神社から煙が上がっているのを見た魔理沙が「霊夢が自分に泣きながら助けを求めている」と想像したり、
霊夢が風邪だと知るや否や、「私が治してやるぜ!」とやや赤面気味に言うなど、
れいまり要素・・いわゆる「百合っぽいもの」が描かれていて、そうした「百合的ほのぼのれいまり要素」が見たい方にとっては、
まさにバイブル的書籍になっているのかもしれないですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回は下記においてアミグリさんが過去に描かれた2枚のイラストを転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

それと昨日なのですが、当ブログにおきましては「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品特集 その⑤」を
特集させて頂きましたが、
その①~その④に引き続きまして、多くの皆様にアミグリさんが描かれた版権作品のイラストを見て頂き、
拍手やコメントを頂けたことに改めてですけど、深く深く感謝申し上げたいと思います。
本当にいつもありがとうございます!
そしてその⑤の続編とも言える「アミグリさんが描かれた東方以外の版権作品 その⑥」につきましては、
来月・・4月に特集をさせて頂きますのでもそちらの方も何卒宜しくお願いします。

上記の「れいまり」・・・霊夢と魔理沙は、アミグリさんにとってはかなりの初期作品に相当するのですが、
2010年10月に描かれたれいまりです。

このれいまりはちょっと珍しい・・・

デジタルではなくてアナログで描かれていて、しかも色鉛筆仕様というのは、アミグリさんの作品としては
かなり珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
同様な事は、先週特集をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた妖夢」の中でもそうした色鉛筆仕様の妖夢があり、
デジタル作品の中では、ああした手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じられ
印象に残っています。

そうした意味では、この色鉛筆仕様のれいまりは、そうした妖夢同様に「やわらかさ」が感じられ、
温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思えますね・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です!

この霊夢はとっても斬新です!
普段のまったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私・・・ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
上記の色鉛筆仕様のアナログのれいまりも新鮮でしたけど、こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
こういう少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね! (笑)

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとても可愛いものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

こうしたツンデレというのか不機嫌そうな霊夢というのは、そうですね・・
早苗さんが初めて東方の世界に登場してきた「東方風神録」において、早苗さんから霊夢に対して
「博麗神社の営業停止」を要求され、不機嫌そうに魔理沙に色々と相談をしていた際に
「多分、あの時の霊夢はこうした不機嫌そうな顔をしていたのかなぁ・・」と思わず素敵な想像をさせてくれるのが
上記のアミグリさんのイラストのようにも感じられますね・・(笑)

霊夢  「あ、魔理沙。 うーん」
魔理沙 『悩み事か?』
霊夢  「この間、ちょっと変な来客があってねぇ」
魔理沙 『この神社、変な来客だらけじゃないか』

霊夢  「妖怪も変な来客だけどさ。 この間、変な人間が来てさぁ」
魔理沙 『人間の来客? それはまた珍しいな』

霊夢  「そいつに神社の営業停止命令を出されてね」
魔理沙 『って、この神社は営業してたのか……』

守矢神社組登場というある意味霊夢の博麗神社のピンチな時でも、こうしたちょっとゆるい(?)会話が
出来ちゃう霊夢も素敵ですし、
魔理沙の現実的な捉え方、霊夢の「また余計な奴が登場してきて・・」みたいな不機嫌そうな雰囲気が
やはり二人の対称性・違いもこんなちょっとした会話の節々からも示唆されているのは、やはりこれも素敵な「れいまり」と
言えるのかもしれないですね。


上記の霊夢のイラストは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃん、妖夢・霊夢等を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」
などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

今後の予定ですが、3月24日はアミグリさんのお誕生日ですので
「アミグリさん、お誕生日おめでとう!」記事を書かせて頂き、そして3月は、久しぶりになりますが、
「アミグリさんが描かれたオリジナル作品」も特集させて頂きたいと思います。

そして、4月は、「アミグリさんが描かれたチルノ特集」や「版権作品特集 その⑥」も掲載予定ですので、
今後とも何卒宜しくお願いいたします!!

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今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、どのプリキュアも個性に溢れていて素晴らしいですね!

それでなおかつ、中学生組はどの子もみんな可愛いですし、高校生組は、あきらは頼れる大人のおねーさんみたいな
雰囲気を有していますし、ゆかりは「美しい!」としか言いようのない雰囲気を有しながらも
ネコのようにクルクルときまぐれな御方・・!
プリキュアチーム全員が「大好き!」というのは見ていて大変気持ちがいいものですし、
ハートキャッチ・GOプリみたいに私にとって苦手なキャラがメンバーの中にいると、そのシリーズが一年を通して
「ちょっと見るのがしんどいな・・」みたいな展開になりそうもない所が、今作のすてきなところじゃないのかな・・?と
あくまで私個人は思っています。

それにしても「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、群を抜いていちかが可愛いです!

あの落ち着きのない様子とか気分が高揚するとやたらめったらうさぎのようにぴょんぴょんと飛び跳ねる様子とか
変身前の可愛いかわいいツインテールとか変身後のまるで「けものフレンズ」を思わせるようなあの可愛いうさ耳とか
ちょっと頭が悪そうな雰囲気とか素晴らしいです!

みゆき・めぐみ・みらいなどのように「ピンク系プリキュア」が(私にとって)抜群の安定感を見せてくれると、
やはり一年間を通しての私自身のモチベーションが全然違ってくると思いますし、
とにかく今後が楽しみであるプリキュアである事は間違いないと思います!

うーーむ、出来る事ならば私は第六話のあきらになりたいです!

ああやっていちかをお姫様抱っこ出来たら、とてつもなくウルトラハッピーだと思います!! (滝汗・・!)

さてさて・・「キラキラ☆プリキュアアラモード」の関連グッズも色々と店頭で目に付くようになりましたね!
カレー・ふりかけ・ソーセージ・パン・ガム・グミ・チョコ・スナック等は今年も健在で嬉しい限りです。
特にカードやシールがおまけの食玩は、開封するたびに「今回は誰が入っているのかな・・」というあのドキドキ感が
今年もたまらないです! (笑)

今回スーパーで発見したのは、フルタ製菓の「バッグクッキー」でした。

フルタ製菓のCMと言えば、古い話ではありますけど、2012年の「スマイルプリキュア」の放映時において
セコイヤチョコレートのCM時になぜか「じゃんけん」をしていましたけど、
あれは、当時の「キュアピースVSサザエさん」のじゃんけん対決に割り込もう・・・みたいなスケベ根性も
少しはあったのかな・・?

さてさて、今年のプリキュアの「バッグクッキー」は昨年までの商品に比べて随分とデザインが
一新されていたような気がします。








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あれれ・・やっぱりデザインというの紙バッグ自体のつくりが昨年に比べて少し豪華になっているような感じがします。

昨年までは取っ手の部分が少し小さすぎて持ちにくいみたいな感触も無くはなかったのですけど、
今年はその点が改善されていて、取っ手が大きくなっているから持ち運びしやすいみたいな感じもありますね。

それと、前作「魔法つかいプリキュアは3月の時点では二人しかいませんでしたけど、
今作は初期設定の段階から既に5人となっていますので、
そうした点はスマイルプリキュアと似ているような面もあるんじゃないのかな・・? と思ったりもしますね。

改めて感じたのですけど、キュアミラクルって変身前のみらいの時の姿と変身後では随分と変わってくる気がしますね。
変身前は、なかよしとかちゃおに出てくる「可愛い女の子」そのものの雰囲気なのですけど、
キュアミラクルに変身すると、随分と正統派の美人さんというか大人っぽい感じになりますね!!
それに対して「キラキラ☆プリキュアアラモード」の方は、いちか=キュアホイップほ全面に出すと、
チーム全体が何やら幼い雰囲気を呼び込んでしまうのは、さすがピンク系のお家芸というべき全体への影響度の強さ
という事なのかもしれないですね。

それにしてもいちか=キュアホイップは見れば見るほど「可愛い!」という雰囲気に溢れていて
「こんな可愛い子を妹にしちゃいたい!!」とついつい思ってしまいそうですね・・・(汗・・!)




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紙製バッグの中身はクッキーが一袋だけなのですけど、このクッキーは毎年感じるのですけどバター風味豊かで
とっても美味しいです!
この種の食玩っておまけに比べてお菓子そのものは、例えばガム一切れとかしょぼいものばかりなのですけど(汗・・)
フルタ製菓のこのバッグクッキーはある程度の量も入っていて、中身もボリュームもある程度満足感のある
珍しい(?)食玩だとも思います。

このクッキー袋は、表がキュアホイップがデザインされていて、裏面はホイップ以外の4人です!
やっぱりピンク系主人公は、こういう時の待遇は大変優遇されているものがありますね! (笑)

それにしてもいちか=キュアホイップはとっても可愛いですね!

このクッキー袋は他のデザインとかはあるのかな・・?



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この手の商品のお楽しみの一つは「シール」です。

このフルタのバッグクッキーは、シールは12種類という事ですけど、今回は誰が当たったのかな・・・?

今回は5人全員集合でした!

それにしてもホイップのうさ耳とマカロンのネコ耳はめちゃくちゃ可愛いです!
ジェラードもとっても可愛いですね!
やっぱり今年のプリキュアは「けものフレンズ」路線なのかな・・?? (笑)

話は変わりますが、フルタ製菓は、私が大学4年の時、確か会社説明会に参加した記憶があります。
当時は選考開始の解禁が大学4年時の9/5と随分とのんびりとした時代ではあったのですけど、
夏休み前あたりに、当時住んでいた都内の中野区周辺でその説明会が開催されていて
選考開始の解禁前と言う事で「会社説明会」ではなくて「セミナー」という感じだったと記憶しています。
夏休み前という事で、まだ就職活動も活発ではなくて、何となくですけど・・・
「ま・・・本番前の前哨戦という事で就職活動とはどんな事なのか、一応確認してみるか・・家からも近いし・・」みたいな
比較的軽いノリだったと思います。
今現在の学生さんは、大学3年・・・早い方ですと2年生頃から就職活動の準備とかされている人もいらっしゃると
聞いていますけど、私が学生の頃は、今の学生さんの頃に比べると確かにのんびりしていましたよね・・・
結果論になれますけど、私が当時大学4年で就職活動をしていたのは1987年・・・
そうですね・・・・
時代的には「バブル開始」の一年前という感じで、比較的学生の就職活動は楽勝ムードに覆われていて
かなりの売り手市場だったと思います。
私みたいなポンコツ学生が、ろくに何の準備もしていないというのに
正味一か月程度の就職活動で4社も内定を貰える時代でしたから、今ではありえない時代だとも言えますし、
これが俗にいう「バブルの風潮」の一つなのかもしれないですね。
これは以前の吹奏楽ネタでも書きましたけど、私は大学4年という就職活動真っ盛りという立ち位置でも、
「普門館のステージに一度でいいから立ちたい!! 今年こそ都大会本選に出場したい!!」という
気持ちしかありませんでしたから、
1987年の夏の日は、吹奏楽コンクールの練習と自分自身の就職活動を両方やっていたのですけど、
両方ともなんとなく出来ちゃうような時代というか、やはりゆるい時代だったのだと思います・・・(汗・・!)

そのフルタ製菓のセミナーでしたけど、
会場は中野区という事で、本当に当時住んでいたアパートから歩いて行ける距離でした。

参加者はそんなに来ていなかった記憶がありますね。

当時、でっぷりと太った社長さんが、両手を「前へならえ」するかのように
やたらぶんぶん手を振り回して暑苦しく会社概要を説明していたのは漠然と記憶しています。
セミナーが終了して、一人5分程度の面談会というのがありましたが、
自己PRとかする以前に、担当者の方が
「フルタ製菓の製品は美味しいのですよー」と自社商品のPRばかりして、
面談・会社説明会というよりは、消費者モニター会みたいな雰囲気でした。
選考に残った人は後日連絡するとの事でしたので、連絡が無いという事は・・・落ちた・・・という事なのでしょうね・・・(滝汗・・!)

帰りに、フルタ製菓の商品詰め合わせセットを手土産として頂き、交通費まで支給された上に
「通信費」という名目で1000円分のテレフォンカードまで支給して頂き、
まさにいたれりつくせりという感じでした。
交通費は「歩いてきました・・」とか言っても「あーー、そんなの別にいいじゃん・・」みたいなノリでしたね・・・
それと・・「テレフォンカード」というのは既に死語の世界になっていると思いますが、当時は携帯もメールもラインも無い
時代でしたので、公衆電話は結構頻繁に使っていた印象もありますね。

1980年代後半から90年代初頭にかけて就職活動をしていた学生は、本当にラッキーだと思います。
今現在の学生さん達の厳しい就職活動に比べたらまさに天国と地獄ですよね。

だって、あの頃は、リクルートの雑誌の各企業への資料請求の葉書を
何枚か出していれば、企業側から勝手にアプローチしてきて、自動的に
面接日を設定され、いつの間にか「内定」という雰囲気すらあったようにも思えます。
(その因果応報というか、天罰というか、2001年と2005年に会社破綻・解散した際、35歳を過ぎてからの
 転職活動の難しさや厳しさはその後嫌という程体験しましたけどね・・・汗・・!)

あれれ・・? なんでプリキュアのバッグクッキーのお話がバブルの頃のお話になってしまったのでしょうか・・? (滝汗・・!!)

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