プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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過去の「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品」というと、冒頭でなんだか毎回
同じような事を書いていて大変恐縮ではあるのですが(汗・・!)
私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見て欲しいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、快諾をして頂けまして、
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」を 1/7にその一回目をスタートさせて頂き、
先月の2/23にその第四回目を掲載させて頂く事が出来ました。

当初の予定では、第四回をもってそうした特集は一旦終わらせる予定ではあったのですけど、
その①~その④に転載をさせて頂きましたイラストは全てアミグリさんにご選定もお願いさせて頂いた訳なのですけど、
改めて アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
拝見させて頂くと、
「いやいや、それだけではないでしょ・・これまでの未転載以外の作品の中にもまだまだ素敵な作品が埋もれているでしょ・・
そうした未転載の作品ももっと色々な人たちに見て頂きたい!」と考え、
おかげ様で大変好評を頂きましたその①~その④の特集に対する「アンコール」という意味合いも兼ねて
改めて再度アミグリさんに、これまでの転載以外の作品も選んで頂き、そしてその上に、不肖・・この私も
追加作品を幾つか選ばさせて頂き、今回と次回において、その⑤~その⑥という形で
再度アミグリさんが描かれた版権作品を特集させて頂きたいと思います。

そうそう・・・よくこの特集の中で「艦これ以外の・・」みたいな言い方をよくしている私なのですが、
実はアミグリさんが描かれた「艦これイラスト」って当ブログではそれほどはまだご紹介をさせて頂いてない感じも
あるのですよね・・・(滝汗・・!)
それに関しては、来週、3月24日は実はアミグリさんのお誕生日でもありますし、
その「お誕生日おめでとう!特集」の中で、いくつか「アミグリさんが描かれた艦これ娘」も転載をさせて頂く予定ですので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!


それでは今回もアミグリさんが描かれた「版権作品」をお楽しみ頂ければと思います。









今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」でオープニングを飾って頂く作品は、
アミグリさんが2015年1月に描かれた「ご注文はうさぎですか?」の香風智乃ちゃん(チノ)とティッピーです!

私が言うのもなんですけど(汗・・!) このごちうさのチノほどオープニングに相応しいキャラはいないんじゃないのかな・・?とも
感じてしまいますし、アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーを見るたびに
なんだか「心ぴょんぴょん」になってしまいそうですね! (笑)
うーーむ、今年のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちか=キュアホイップは、
あのうさ耳がとっても可愛いですし、何よりも気分が高揚するとなにかというとぴょんぴょんと飛び跳ねる様子は
まさに「うさぎ」そのものだと思いますし、
うちのブログ゛でも、2015年に既に最終回を迎えたテレビ埼玉限定放映のとてつもなくローカルなショートアニメの
「浦和の調ちゃん」(うらわのうさぎちゃん)をいまだにネタにし続けていますし、
あのアニメのモチーフは、「狛うさぎ」といってうさぎが祀られている「調神社」でもありますから、
最近のうちのブログはなにかと「うさぎ」にご縁があるのかもしれないですね・・(笑)

「ご注文はうさぎですか?」については、こんだけメジャーな作品ですし、アニメ化もされていて、
このティッピーがチノの頭の上に乗っかったイラストは、
既に多くの絵師様が描かれいていて大変馴染み深いデザインですし、私の他愛も無い作品解説は、
この作品だけは無用じゃないのかな・・・?と思う程、既にイメージが定着化された作品のようにも感じられます。

簡単に概要を一言で書いてしまうと、
喫茶店ラビットを舞台に、ここで住み込みとして働く事になったココアとその周辺の人たちのゆるくて可愛い日常を
描いた作品と言えます。
クールでちっちゃいチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロなどと、
とにかくどの登場人物もとてつもなく可愛くて、楽しい人たちばかりです!

アミグリさんが描かれた上記のイラストはチノなんですけど、これがまためちゃくちゃ可愛いですね!
そしてチノのちびっこく可愛い様子がとっても素敵に描かれています。
チノの頭上に乗っているのは、ティッピーといううさぎなのですけど、
実は・・・!
その正体は、ラビットハウスのオーナーで、チノの亡くなった祖父でもあります・・・
普段はよくチノの頭の上に乗っかっている事も多いのですけど、チノがいない時は、ココアの頭の上に乗っかっている事も
あったりします。
それにしてもこの作品は、登場人物の名前がいかにも喫茶店関連という感じでとっても面白いですね! (笑)
ココア / 保登 心愛(ほと ここあ) とか、チノ / 香風 智乃(かふう ちの) とか、
千夜 / 宇治松 千夜(うじまつ ちや) とか、シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ) とか、
今風に言うと一種のキラキラネームなのかもしれないですね。



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こちらは、背景違いです!

こちらのチノとティッピーは、2015年6月に描かれた作品です。
こちらはハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、
こちらはまさに「心ぴょんぴょん」な素敵な背景なのだとも感じたものでした。
それにしても背景が変わるだけで、2015年1月→冬の雰囲気、2015年6月→春から初夏の暖かいイメージみたいに
全体の印象も違って感じられるのは、アミグリさんの腕の見せ所でもありました!
同じ素材を使用しながらも背景が違うだけで雰囲気をガラッ・・と変える事が出来るというのは、
やはりこうしたイラストというのは、描かれる方の感じ方によって雰囲気も伝わるものも素敵に変ってしまう
「魔法」みたいなものもあるのかもしれないですね。

アミグリさんが描かれたこの2枚のチノとティッピーのイラストですけど
このまんまアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!

とにかくとっても可愛いと思います!!




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続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんです!

ゆるゆりの簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり、時に百合ありのまったりとした日常生活を描いた
作品なのですけど、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。

こうしたお団子ヘアというと、東方では華扇、プリキュアではスマイルプリキュアのあかねちゃん=キュアサニーを
思い出しますが、ちなみに言うとあかりのお姉さんの名前は「あかね」です・・(笑)

参考までに・・(笑) アミグリさんは2012年に キュアサニー! を描かれていました!!

→ キュアサニー!





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続きましてアミグリさんが2014年1月に描かれた「凪のあすから」よりちーちゃん(比良平 ちさき)です。

このアニメ作品の世界観は極めて独特でしたね!
実はなのですけど、私、この作品の事を何にも知らないで白紙の状態でアニメを見たのですが、
あの独特な不思議な世界観に正直当初はかなりの違和感と戸惑いがあったのも事実なのですが、
見れば見るほどこの不思議な作品にひきずりこまれていった・・という感じでした。

人間が昔は海中に住んでいた・・というかなり独特な世界観がこの作品の背景にもなっていて、
今現在は、海中と陸上に分かれて住んでいるというのも相当不思議でみずみずしい透明さも感じるのですが、
そうした独特の世界観の中で、メイン登場キャラ7人の少年少女の揺れ動く心情を描いた作品が
この「凪のあすから」と言えるのだと思います。

ちーちゃんは、ある意味大変内省的な女の子だと思います。「海のひそやかさ」という言葉が登場キャラの中では
一番しっくりときそうなイメージもあるのかな・・と思っています。
ちーちゃんは元々は、光を好きであったのですけど要からも告白され、戸惑っている中で
ちーちゃんを残して皆が冬眠し、その5年の歳月の中でちーちゃんは紡に惹かれてしまい、
「さてさて・・私の本当の気持ちはなんなのだろう・・?」とか「光が好きだったかつての私はなんなの・・?」
みたいに思い悩んでいく・・という悩み多き女の子のようにも感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれたちーちゃんは、そうしたおとなしさ・控え目・思慮深さ・おとなしさ・ひそやかさが
見ているだけで伝わってくる感じがとても素敵だと思います。

なんとなくなのですけど、「凪のあすから」という作品に関する情報・知識がゼロの方が、もしもですけど、
アミグリさんの描かれたこのちーちゃんをご覧頂けたとしたら、
やはりそうした「内省的なひそやかさ」とか「内面の美しさ」みたいなものを多少なりとも間違いなく
伝わっているのかな・・?とも感じさせてくれるとても素晴らしい作品だと思います。




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アミグリさんというと、東方作品とか艦これというイメージが大変強いのですけど、
実はアミグリさんはポケモンキャラの中でも大の「デデンネ好き」なのですよね! (笑)

アミグリさんのブログ「dream fantasy 」を
よく見ると分かるのですけど、アミグリさんは実はかなりの数のデデンネを描かれていますし、
どのデデンネもアミグリさんの「素敵なデデンネ愛」を感じずにはいられないものがあると思います。

上記のデデンネは、アミグリさんが2014年7月に描かれたもので、タイトルは「夢見るデデンネ」となっています。
掲載当時のアミグリさんのお言葉を引用させて頂きますと、
「意外とレアな後ろ姿です。
デデンネの真ん丸なところがとてもかわいくて大好きなんです!!!!!」となっていますけど、
やはりここにもアミグリさんの「デデンネ愛」が伝わってきますね! (笑)

デデンネはとっても可愛くて見るだけで癒されそうなのですけど、そうしたデデンネをあえて可愛い正面からではなくて
寝ている後ろ姿を描いてしまうアミグリさんの豊かな感性はやっぱり素敵ですね!

ちなみにですけど、アミグリさんが2016年のバレンタインで描かれた デデンネにチョコをあげてみた はとっても可愛いですね!
これは正攻法のデデンネだと思います。

→ デデンネにチョコをあげてみた

それとpixiv掲載作品ですけど、歌うデデンネ♪ は動いているデデンネが掲載されていますので、
これは大注目ですよ!
動いているデデンネはとっても可愛いですね!

→ 歌うデデンネ♪


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続きまして、アミグリさんが昨年・・2016年2月に描かれた「だがしかし」からヒロインのほたるちゃんです!

この「だがしかし」という作品は現在もサンデーで連載中の「駄菓子漫画」という新しい領域のとつても面白い作品なのですけど、
昨年の1月~3月にかけて関東でも深夜放映枠でアニメ化放映されていました。
実をいうと、私、この「だがしかし」という作品自体、この時点では全く聞いた事も無くて
「だかしかし・・なにそれ・・? だか、しかし・・みたいないったん立ち止まって深く考えるみたいな哲学的内容の作品なのかな・・?」
みたいに勝手に勘違いをしていましたけど(汗・・!)
アミグリさんが当時アミグリさんのブログ「dream fantasy
で掲載されていたこの「だがしかし」のほたるちゃんのイラストを見て、なんかとっても気になるものを感じ、
途中からではあったのですけど、このアニメを見るようになり、私自身もこの素敵な漫画&アニメの世界に一気に
ひきずりこまれたものでした・・(笑)

以前から何度も書いている通り、私自身は、少なくとも2012年の頃までは「東方Project」の「と」の字も知らなかったのですけど、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」を
何かの偶然でお目にかかった際に、アミグリさんが描かれた東方projectの霊夢・魔理沙・妖夢・チルノ・こいしちゃん・
フランちゃん等のとっても可愛いイラストに興味を持ったことが
今現在の「東方好きの私」に繋がっているのですけど、
それと全く同じことがこの「だがしかし」にも起きていたのだと思います! (笑)
そしてその事は、上記でちらっと書かせて頂きましたけど「凪のあすから」も全く同じでしたね!

うーーむ、やっぱり私は、アミグリさんには昔も今もずーーーっとお世話になりっ放しというのか、
換言すると影響を受けまくり・・! という感じですね!! (笑)
だけど、自分で言うのもなんですけど、こうやって今まで自分が知らなかった世界を知るという事は大変素敵な事で
あると思いますし、
またまた繰り返しになりますが、私自身が高校生という多感な時期に吹奏楽コンクールで花輪高校の演奏を聴いた事で
音楽に開眼したのと全く同じ感覚で、アミグリさんのイラストを見て、東方とかこうした素敵な漫画・アニメ作品に興味を
持つという事になるのですけど、
人間って面白いもので、本当に・・・なにかのきっかけである日突然今まで自分が特に興味関心がなかった事に
一気に覚醒するという事も多々あると思いますので、
是非是非皆様方においても、
「いやいや・・自分は既に年を重ねてしまっていてそんな新しい事を今更吸収しろと言われても、ちょっとねぇ・・」みたいに
思われない方が絶対に宜しいと思いますよ!! (笑)

あ・・なんだかまたまた話がそれてしまいました・・・(汗・・!)

この「だがしかし」なのですけど、物語の概要は、文字通り、
まさに「駄菓子」を全面的に主役に持ってきた「ボーイ×ガール×駄菓子コメディ―」の一言に尽きます!!

田舎の駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない実は漫画家志望の息子のココノツ・・・・
そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが唐突に現れます。
ちなみにこのほたるという女の子は、「枝垂カンパニー」という大手製菓メーカーの社長令嬢という
背景も実はあったりもします。
ほたるとしては、駄菓子業界では実は凄腕の有名人?て゜もある父親の鹿田ヨウを
大手菓子会社「枝垂カンパニー」に引き抜こう、そして枝垂カンパニーにて剛腕を発揮してもらって
「枝垂カンパニーを世界一のお菓子メーカーにしたい!!」という自分の夢の実現に向けて協力を要請します。
しかし・・・・
「息子のココノツが立派に跡を継ぐまでは店を離れたくない・・」という父親のヨウの意志を聞いたほたるは、
あの手この手を駆使してなんとか、ココノツが駄菓子屋を継がせようとします。
そうしてほたるの「ココノツの駄菓子屋継承」のための奮闘の日々が続き、ドタバタの夏の日が続いていく・・・
ストーリーとしてはそんな感じです。

ほたるは、とにかく・・「マニアック」という言葉を軽く超越するほどの駄菓子マニアで
駄菓子の前では自制心を失うほどの駄菓子好きで、駄菓子そのものを愛しているという感じです。
アニメ本編でもおいしそうに駄菓子を食べまくり、とってもおいしそうにラムネを飲み干しているシーンは
すっごい印象的でした!!

テレビ東京で放映されていた「孤独のグルメ」はよく、「深夜の食べ物テロ」みたいな言い方で、
「あのドラマを見てしまうと、ついつい番組で放映されていたものを食べたくなる・・」という感じでコンビニに駆け込んだ
という話はよく耳にしましたけど、
この「だがしかし」でもほたるが美味しそうに駄菓子を食べたりラムネを飲み干すシーンを見てしまうと、
とてつもなく「お菓子が食べたい! 今すぐ食べたい!!」と思ってしまったものでした! (笑)

そしてアミグリさんが描かれたほたるちゃんがこれまた素晴らしいです!
これは音楽の世界風に言うと「ブラボー!!」とスタンディングオペレーションを心の底から贈りたい気持ちで
一杯の作品だと思います。
美少女っぽい雰囲気と胸の感じのアンバランスさとか黒いバラの飾りとか白いブラウスとか
この可愛らしさとか
駄菓子の「うまい棒」を持っているいかにもほたるちゃんらしい描き方とか
この漫画・アニメを全然知らなくても「え・・・なんかこの雰囲気面白いな・・・とっても可愛い!」みたいに
お感じになる方もかなり多いはずだと私は確信しております!

原作漫画においては、ほたるちゃんは少しヘン・・というのか独特のちょっと危ない目つきが大変印象的です。
確かに美少女なんだけど少し変わっているとか・・あの独特なハイテンションな感じとか
幾分焦点が定まらない感じの目つきという設定ではあるのですけど、
アミグリさんが描かれたほたるちゃんは、そうした原作の「ちょっとあぶない・・」みたいな雰囲気を尊重された上で、
いかにも「アミグリワールド」らしいビューティフルでファンタジーな雰囲気を描かれていて、
やはりここにも、只の普通のアニメ作品の模写・描写ではなくて
アミグリさんの感性・感覚としての
「私はこのように感じたからこのように描く!」という気持ちも伝わってきていて、素晴らしいと改めて感じます。



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続きましてアミグリさんが昨年・・2016年6月に描かれた「三者三葉」の西川葉子様です!

アミグリさんは昨年このアニメが放映されていた頃、この放映を大変楽しみにされていたとの事ですけど、
私も東京MXで毎週楽しみに見ていました!!
なんかヘンな言い方になってしまいますが(汗・・!) 同じアニメ作品をアミグリさんと時間軸を共通化して
見る事が出来るというのは、なんかとっても素敵なものがありました!
その事は、あんハピ・だがしかし・くまみこ・ラブライブサンシャイン等でも言えたのですけど、
放映日時と時間・放映局等が違っていても、「同じアニメ作品を見た」という共通の話題というのも
とってもハッピーなものがあったと思います! (笑・・)

ちなみにですけどこの「三者三葉」の概要を書かさせて頂きますと、
原作は4コマ漫画で、昨年夏にアニメ化されました!
物語は、元気爆発大食い娘の小田切双葉、天使の顔を持つ悪魔の葉山照、元お嬢様で極貧生活真っ最中の西川葉子という
性格も考え方も育った環境も全く異なる三人が織りなすドタバタコメディーです。
三人の名前にいずれも「葉」というワードが含まれているのが「三者三葉」というタイトルの由来にもなっています。
そうそう、面白い事は、原作漫画の上では、小田切双葉の視線で描かれているのに対して
アニメでは葉子様の視点から描かれています。
この漫画はかなり長期連載なのですけど、3人ともずーーっと高校1年生のまんま時間軸が流れていましたけど、
なぜか唐突に原作第12巻で三人とも2年生に進級したのは、正直驚きでした・・! (笑)
葉子様は、父の会社が倒産したためかつての超名門お嬢様学校とお屋敷を離れざるを得なくなり、
今は安アパートで極貧生活を送られていて、昼食はパンの耳とか賞味期限スレスレのお弁当というのも
何だか気の毒な感じもするのですけど、葉子様ご本人は、平民としての暮らしに馴染めるよう葉子様なりに努力され、
いつの間にかお嬢様と貧乏人が変にごちゃまぜになった妙な(?)キャラになってしまったという
経緯があったりもします。

アミグリさんの西川葉子様は、まさに私のイメージに ドンピシャですっ!!
この葉子様のサラサラストレートヘアはいかにも「お嬢様!」みたいな雰囲気を醸し出していると思いますし、
何よりもとっても可愛いです!
いや―ー、アミグリさんが描かれる東方や艦これ娘も素敵ですけど、こういう西川葉子様を見てしまうと
「アミグリさんが描かれる版権作品ね素晴らしいよね!」と感心してしまいますし、
何よりも私は、アミグリさんが描かれたこの葉子様が大好きです!

ちなみにですけど、アミグリさんはこうした「長髪さらさらの女の子」がお好みという傾向もあるみたいですね! (笑)

過去において描かれた長髪サラサラキャラで印象的な作品は色々とありますけど、
「スマイルプリキュア」のれいかさんや東方の輝夜も大変印象的でした!!

アミグリさんが描かれたれいかさんと輝夜については、下記から見て頂けるととっても嬉しいです!

→ 青木れいか

→ 輝夜





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続きましてアミグリさんが2016年8月に描かれた「ラブライブ!サンシャイン!!」の黒澤ダイヤです!

あーーー、ルビィのお姉さまですね!

まさに完璧なお嬢様というオーラに溢れた可愛いイラストですね!

ダイヤというと・・・
チャームポイントは口もとのホクロだと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたダイヤのこの「ホクロ」がなんか大人っぽいというのか
少しだけセクシーにも感じたりもします・・・(笑)

この一つ上の葉子様のさらさらロングヘアも素敵でしたけど、ダイヤの長髪も素敵だと思います!

同じ「セーラー服」でも、艦これのセーラー服とはやっぱり違う雰囲気があり、
そうした空気の違いをきちんと描き分けてしまわれているアミグリさんは 素敵な絵師様ですよね!

それにしても「ラブライブ!」や「ラブライブ! サンシャイン!」はとてつもない人気作品ですよね!
やっぱりなぁ・・最近の小さい女の子は、プリキュアよりもプリパラとかラブライブの方を見てしまうのかも
しれないですね・・
そっか・・! だから今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は従来からの殻を打破するための一つの打開策として
「肉弾戦封印」をしているのかもしれないですね。




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さてさて・・今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」なのですけど、大変名残惜しいものはあるのですが、
上記の「プリパラ」のそふぃとぴのんちゃんをもって一旦今回はお開きとさせて頂きたいと思います・・(泣・・)
あ・・というか、既にその⑥の特集が決定しておりますので、4月になりましたら
「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑥」を開催させて頂きますので、その際には何卒宜しくお願いします。

まず北条そふぃなのですけど、
アミグリさんが描かれたそふぃは、いかにも「私はアイドルよっ!」というオーラが漲っているのが素敵ですし、
とにかくめちゃくちゃ可愛いそふぃだと思います。

このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

あの頭の上のシルクハットがとつてもよくお似合いで可愛いですね!

このそふぃは2015年9月に描かれた作品なのですが、この時点においては
「このそふぃがアミグリさんが描かれたプリパラの中では最高傑作なのかな・・」とも思えたのですけど、
実は・・!
アミグリさんは、先月・・・2月26日に、やはりプリパラから、ぴのんちゃんを描かれています!

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

この「キラキラ感」がとっても素敵だと思います!
 
ちなみにですけどこの「キラキラ感」は、今年に入ってからアミグリさんが描かれるイラストの大きな特徴にも
なっていまして、霊夢・こいしちゃん・早苗さん等のあの素晴らしき東方イラストのあの「素晴らしきキラキラ感」は
過去のアミグリさんの作品の「一つの殻」すらも打ち破るような素敵な「更なる進化」を予感させるものがあり、
この「キラキラ感」については、今後も私も
「アミグリさんが最近新たに身に付けられたこのキラキラ感をどのように作品に反映されていくのかな・・楽しみだな・・」と
注目して見させて頂きたいと思っています・・(笑)

このぴのんちゃんは、全体的に青のイメージを大切にされながらも、カラフルな雰囲気で仕上げられ、
その色彩的バランス感は素晴らしいものがあると思います。
このびのんちゃんの「はーい!」とファンに手を振っているような雰囲気とかこの目の可愛らしさは、
アイドルそのものの可愛らしさがあると思います。

アニメの上では、ぴのんを含めたトライアングルの3人が同一人物の一人三役で、 しかも・・らぁらの妹設定とは驚きでした!
改めてですけど演じる声優さんは本当に 大変だとしみじみ感じたものでした・・


これで今回のアミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤はおしまい・・という事になるのですけど、
今回の版権作品特集も先日の妖夢特集も
こうした当ブログの特集というものは、アミグリさんのご協力無しにはとてもじゃないけど実現出来ないもの
ばかりでした!
毎回こうやって私からの無茶なお願いも快諾して頂けるアミグリさんに感謝の気持ちで一杯ですし、
心から「ありがとう!」のお言葉をお伝えさせて頂きたいと思いますし、
こうやって何かの御縁でアミグリさんのイラストを素敵に紹介できることをいつも大変「誇り」に感じております!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれた版権作品に関しましては、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

宣伝になりますが、三月は、少し久しぶりになりますが、「アミグリさんが描かれたオリジナル作品特集」も
開催をさせて頂く予定ですのでもこちらの方も何卒宜しくお願いします。
そして後日改めて告知をさせて頂きますが、来月・・4月に関しては、
「アミグリさんが描かれたチルノ特集」も二回に分けて開催をさせて頂きたいと思っています!

だけど、3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!! 

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15.下関商業高校


B/バレエ音楽「ガイーヌ」~序奏・ヌーネの踊り・アイシェの踊り・レスギンカ舞曲(A.ハチャトゥーリアン)


一言で言うと「全然うまくは無いけどとにかく可憐でとっても可愛い演奏!」みたいな言い方が
これほどよく似合うようなチームはあんまり無いという事なのだと思います。
全国大会初出場とか午後の部のプログラム一番とか奏者にとっては色々と緊張する要因も数多く
あったとは思いますし、恐らくは普段の練習の成果の半分も普門館のステージで発揮できないまんま
本番があっという間に終わってしまい、評価も銅賞と言う結果で終わってしまいましたぁ・・みたいな感じなのだと
思うのですけど、表面的な「銅賞」という一言で片付けるのには少しばかり抵抗がある演奏というのも
私自身の率直な感想です。

一言で言うと課題曲も自由曲も大変チャーミングな演奏で、確かに技術的な拙さとか
サウンド全体のモヤモヤ感とかサウンドの濁りもあるのですけど、そうしたマイナス点を消し去るような
「おおらかさ・のびのびとした雰囲気」みたいなものはあったと思いますし、
同じ県内の下松高校の初期の頃のように
いかにも「普通の先生と生徒達が一生懸命練習して手作りの音楽を誠実に作り上げ
それを普門館のステージでも高らかに響かせることができました」みたいな雰囲気を普門館の会場の隅々にまで
伝えていた姿勢は大変立派なものがあると思いました。
あの拙いサウンドなんだけど「自分達のありのままの音楽、普段通りの音楽を聴かせよう」みたいな意図は
私の耳にも十分伝わっていたと思います。
今現在の吹奏楽コンクール・全国大会というのは、全般的な傾向として私立高校が優秀な中学生をスカウトしてきて
優秀な吹奏楽指導者が細かく指導し、あの華麗できらびやかなサウンド&表現を創り上げ
どちらかというとそうした「人工的な音楽」の演奏の方がむしろコンクールとしては高い評価を受ける傾向に
あるのかな・・?みたいについつい感じてしまいますし、
そうした傾向が大変強い高校の部においては、
この1989年の下関商業みたいに「伝統も実績も特段うまい奏者も優秀な指導者もお金も何も無いない・・」みたいな
普通公立高校が「手作り音楽」一本で全国大会に出場できるという事は
正直・・・四国大会以外はかなり難しくなりつつあるのかもしれないですね。
そうした意味では四国の伊予高校の存在は全く別の観点から言うとかなり希少価値が高いと言えるのかも
しれませんね。

さてさて、下関商業の演奏ですけど、奏者のユニフォームがいかにも「地方の公立高校みたいな制服」という香りが
漂っていて、1989年当時は多くの普門館常連チームが普門館用の特注ステージ衣装を身に纏っての演奏が
既に定着化していたと思われる中、
ああいう男子→学ラン 女子→普通のブレザーという「普通の制服」は逆に視覚的には大変新鮮で
あったようにも感じられたものでした。
確か・・・私の記憶の中ではステージ最後段のパーカッションのとある女の子のツインテールの髪型がとっても似合っていて
可愛かったのは大変印象的です! (笑)

演奏ですけど、課題曲B/WISHは、高校の部でBを選んだチームが少なかったのですけど、
洗練の極みとしか言いようがない常総学院とか逆にサウンドが大変泥臭い花輪のように個性的な演奏が
多かった中では、悪く言うと可もなく不可も無く無難にまとめたという印象が大変強いのですけど、
やはり音楽に対して大変誠実に向き合っているみたいな「音楽としての温かさ」は十分伝わっていたと思いますし、
この課題曲のテーマでもある「希望の光」みたいなものは、間違いなく普門館の客席にも照らす事は出来ていたと
思います。
反面、例えばホルンの雄叫びとか木管の高音の響きの高まりの箇所はもう少し果敢に表現して欲しかった・・みたいな
消極的的な表現にも感じられたのは勿体なかったと思います。
自由曲の「ガイーヌ」は、もう少しいい意味でのワイルドさ・野性味が欲しかったですね。
確かに音楽として無難にまとめ上げていて、課題曲で少し感じていた「モヤモヤ感」はあまりなく
音楽としてのおおらかさは十分に伝わっていたと思うのですけど、そこに「自分達はこう演奏したい!」みたいな主張が
あまり感じられず、終始おっとりとした響きにまとめていて、
その「あっさり感」は聴く方にしてみれば確かに上品さとか聴きやすさはあるかとは思うのですけど、
やはりコンクールとしてのインパクトという意味では相当損をしていたようにも感じられます。

下関商業の自由曲の「ガイーヌ」で大変興味深いのは、バレエ音楽の中から四つの部分を選曲していたのですけど、
序奏とヌーネの踊りが林紀人先生のアレンジで、アイシェとレスギンカが藤田玄播氏のアレンジという事で
自由曲の中でアレンジャーが二人いて、
林先生のアレンジは中央大学の演奏が提示する通りまさに積極果敢な表現を売りにし、
藤田氏の方はどちらかというと素朴さ・ファンタジー感をイメージするアレンジでもありましたけど、
自由曲全体の感想として「部分部分は上手いけど全体のイメージとしてはあまり伝わるものが弱い」というのは
この辺りにも一因があったのかもしれないですね。
アイシェの目覚めと踊りの部分は、課題曲で感じた「モヤモヤ感」みたいな不鮮明さも時に顔を出してしまい、
それがコンクールとしてはマイナス要素だったのかもしれないです。
最後のレスギンカは、アイシェのモヤモヤ感を吹っ飛ばしてくれる快演で、
まさに「終わりよければすべてよし!」みたいな演奏でもあったと思います。

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