プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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東方Projectの素敵な二人の巫女さんの霊夢と早苗さんはとても魅力的で可愛いですよね!

二人とも「巫女さん」という共通項があるのですけど、例えば、その育ちとか背景とか性格とか考え方とか
はたまた二人の保護者ともいえるゆかりん・神奈子と諏訪子の立ち位置の違いとか
その違いが一目瞭然という感じもあり、
袖なし・脇見せという似たような感じの巫女服を二人が纏っていても、霊夢が赤、早苗さんが緑というカラーの違いも
ある訳なのですが、印象の違いは一目瞭然という感じもありますね。
初期の頃は、「霊夢の2Pカラーが早苗さんである・・」みたいな事を言っている人もいたような気がしますけど、
最近はこの二人の違い・対照性がほぼ明確になっているという事もあり、そうした事は今ではほとんど言われなくなったことは
「早苗さんのキャラの確立」という事を素敵に示唆しているものじゃないのかな・・?とも
思ったりもしています。

そうそう・・・・「ダブルスポイラー」での早苗さんは、更に進化を見せていましたよね!
神奈子と諏訪子の力を借りた技に加え、妖怪から妖力を吸収して、その力で攻撃するという
とんでもない技を身に付けてしまったのですけど、
まさにあれは、本人が「常識の通じない存在」になりつつあり、巫女無双と言えると思いますね。
最近では霊夢と大して変わりがないような「無双振り」を発揮する事もしばしばのようにも思えたりもしています・・(笑)

ちなみにですけど、早苗さんは、同じ妖怪の山に住んでいるという事もあり、
(早苗さんは妖怪の山の頂に建立されている守矢神社に普段は神奈子たちと共に暮らしています・・)
あややの早苗さん評はかなり高いのに対して、はたてからはなぜか・・?かなり警戒されており、
「人間でも神様でもなくもっと悪い奴」呼ばわりされていましたのは何か面白かったです。

さてさて、そんな霊夢と早苗さんなのですけど、フィギュアの世界では、霊夢は旧作から現在に至るまで
主人公、絶対的エースとして君臨しているのに対して、早苗さんは「東方風神録」からの追加キャラという事もあり、
フィギュア自体の数の多さでは、霊夢の足元にも及ばない・・というのは
大の早苗さんびいきである私から言わせて頂くと「ちょっともったいない!」という感じもありますし、
是非是非早苗さんフィギュアもどんどん新作を出して欲しいと切に思っていますし、
なによりも・・・㈱ホークスのドルフィンドリームの「東方ドールシリーズ」として是非是非早苗さんとアリスは
発売して頂けるととっても嬉しいものがありますね!
霊夢やチルノ・妖夢があんなにも素晴らしいドール化を見せてくれたのですから、早苗さんとアリスの二人は
ドルフィードリームでドール化されても相当素晴らしい美しさは見せてくれると思うのですけどね・・・

そうした中、2010年と少し古めの作品ではあるのですけど、以前「まめしき」というちびっこくゆるくデフォルメ化されたものも
発売されていた事がありました。
まめしきとは何かと言うと、2.5頭身にぎゅっと凝縮された可愛らしさと多様なアクションポーズを可能にする関節可動を
特徴とするミニフィギュアと言えると思います。
当時の販売経路はあみあみでの通信販売と、同人ショップでの販売だけということもあり、
かなり早期の段階で完売してしまったようですね…(泣)




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まずはこの「まめしき」の第三弾として発売されていたのが早苗さんでした!
グリフォンとかキューズQのあの凛々しく颯爽とした早苗さんフィギュアを見た後にこれを見てしまうと、
その凄まじいギャップに「え・・」と感じられる方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
とにかく・・! 早苗さんの「可愛い雰囲気」は遺憾なく伝わっていると思いますし、関節が自由自在に動くという事もあり、
色々と自分だけの早苗さん遊び(汗・・!?)を楽しむ事も出来るんじゃないのかなぁ・・とも
思ったりもしますね・・・(笑)

このまめしき早苗さんの商品概要は下記の通りです。


仕様 : PVC製彩色済み完成品(一部ABS)
サイズ : 全高 約10cm(ノンスケール)
セット内容一覧 : 特製ベーススタンド(飛行状態再現用)、
            表情替え用シール
            小物(御幣、箒、湯のみ)
原型製作 : 風翔
制作 : リキッドストーン
発売時期 : 2010年8月
シリーズ名 : まめしきシリーズ【早苗さんは第三弾です】

とにかくこの早苗さんはゆるくて可愛いですね!
2.5頭身のフォルムにぎゅっぎゅっとゆるさと楽しさを詰め込んだ素敵な仕上がりだと思います。

早苗さんが手にしているのは箒ですけど、霊夢が箒を持っていてもなんとなくですけど、
掃除をしている振りをしているだけ・・? みたいなイメージも無くは無いのですけど、早苗さんの場合は
きちんと掃除をしそうなイメージはありそうですね・・・(笑)




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前述の通り、初期の頃の早苗さんは、「霊夢の2Pカラー的存在」みたいな事も言われていたようですけど、
確かに霊夢同様の肩をだした巫女服は共通点なのですけど、早苗さんのカラーが青で髪の色が緑という事で
やはり「紅白の素敵な巫女」でもある霊夢とは印象は全然違っているようにも
感じられますね。

そうそう、早苗さんの特徴として蛇とカエルの髪飾りがあるのですけど、
蛇の飾りが付いた横髪は左右に可動する事も出来ます!
各部は球体関節+ボールジョイントで可動し、曲げ腕・足や交換用手首をすれば幅広いポージングが可能です。

上記の早苗さんが手にしているのは「御幣」なのですけど、これは東方ファンの間では
よく「はんぺん棒」みたく言われる事もありますね・・(笑)




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霊夢ももちろん可愛いのですけど、早苗さんも可愛いですよね!

発売時期が2010年という事で、まだ「東方風神録」の頃なのですけど、やはりどことなく霊夢に比べると
幻想郷に移住してきたばかりという事で、少しおどおどしている雰囲気とか新鮮な雰囲気は
なんとなく伝わってくるようにも感じられます。

絶妙なバランスのデフォルメ具合で非常に可愛く仕上がっていると思います。



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続きまして、まめしきの霊夢です。

この霊夢の商品概要は下記の通りです。

仕様 : PVC/ABS 塗装済み完成品 アクションフィギュア

全高 : 約10cm

原型師 : 風翔

付属品 : 特製ベーススタンド(飛行状態再現用)、
         表情替え用シール
         小物(祓い串、湯のみ、ほうき、マフラー、御札)
制作 : リキッドストーン
発売時期 : 2010年8月
シリーズ名 : まめしきシリーズ【霊夢は第一弾です】

早苗さん同様に、首、腰、足がボールジョイント接続、肩と足首にはボールジョイントが使用されていて、
たくさんのポージングが可能ですし、足が大きいのでバランスもとりやすく片足立ちもできるというのは
素晴らしいですね!
この種のちびっこフィギュアの場合、中には支え棒が無いと自力では立てない作品もあったりしますから、
その辺りはちゃんと考えられて制作されているのが素晴らしいと思います。

早苗さんも可愛いけど、やはり先輩巫女としての霊夢もとってもとっても可愛いですね!

そうそう、この霊夢ですけど、ポニーテール部分は球体ジョイント可動という事もあり、ジョイントごと引き抜くと
あの霊夢のトレードマークのリボンも外すことができます。
だけど・・・あの赤リボンが無い霊夢は、どこなく間が抜けているようにも感じられなくもないのですけど、
やはり霊夢=赤リボンが定着している一つの証と言えるのかもしれないですね・・・(笑)

上記の霊夢は早苗さん同様に箒を手にしていますけど、やっぱり霊夢が箒を持っていても掃除を真面目にしているというよりも
魔理沙と一緒に掃除をしている振りをしながらおしゃべりをしているみたいなイメージもありそうですね・・(笑)




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御札を手にしている霊夢ですけど、博麗神社の境内のお掃除中に妖怪が出没し、
その御札で退治をしている最中の霊夢と言えそうですね。

霊夢の武装アイテムは色々とあるのですけど、やはり御札と祓い串というイメージがありますね。
時々ですけど針を使用する事もありました。
そうそう、その霊夢の「針」については東方茨歌仙での多々良小傘とのエピソードもとても面白かったですね!

小傘は鍛冶業で生計を立てているらしく、針供養の日を針を売る絶好の機会と見ているようで、
その針供養の日に意気揚々と博麗神社を訪れ、霊夢に対して「針の新調はいかがですか?」とか
「この針でもって妖怪退治の立派なアイテムにもなりますよ・・・!」みたいな営業攻勢をかけ、
「乗るしかないでしょ!この大波に!」と意気込んだものの、襲撃と勘違いした霊夢に容赦なくボコボコにされた挙句、
数日かけて針を新調したら、今度は品質検査と称した試し撃ちでまたも悲惨な目に遭ってしまいます・・・(苦笑・・)

だけど、鍛冶については本当に素晴らしい腕前を有しているみたいで、
小傘本人が「人間の鍛冶屋よりも数段上の針を拵えますよ。マ・ジ・で・・・!!」と豪語するだけの事はあって
その技術と仕上がりは一目見た霊夢と魔理沙を感嘆させる域に達するほどのレヴェルでした。




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妖怪退治の霊夢も素敵ですけど、やはりこういう平時ののんびりとお茶を飲んでいる霊夢も
とっても可愛いですよね!

お払い棒やお札と並んで霊夢のお約束アイテムとして定着した感があるお茶ですけど、
異変解決屋としての霊夢も勿論素敵ですけど、こうしたのんびりとした霊夢もとても魅力的だと思います!




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いわゆる「れいさな」、霊夢と早苗さんの幻想郷内の二人の巫女さんのツーショットです!

設定の上ではわずかながら早苗さんの方が霊夢よりも背が高い事になっているのですけど、
こうしたちびっこいまめしきでは、霊夢の方がなんとなくですけど背が高めに感じられるのもご愛嬌ですね・・・(笑)

とにかく素敵な二人の巫女さんだと思います!

この二人の巫女がタッグを組めば、あのゆかりん=八雲紫様にももしかして勝てちゃうのかも・・・??




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上記の「れいさな」はとてもゆるくて可愛い三次元のフィギュアとしての作品でしたけど、
先日の「3月5日は巫女の日」に、「完璧!!」としか言いようがない素晴らしいれいさな・・・霊夢と早苗さんを
描かれたのが dream fantasy の管理人様のアミグリさん
だったのでした!!

これは素晴らしい霊夢と早苗さんだと確信していますし、
「巫女の日」にこれ以上相応しい作品はないのではないのか!!と思わず絶句してしまうほどの
素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!

ちなみにですけど、霊夢は今年の1月に描かれた霊夢を左右反転したものですけど、
早苗さんは完全描き下ろし作品です!
あの「巫女の日」にアミグリさんがまさかこんな素敵な二人の巫女さんイラストを dream fantasy に掲載されるとは予想もしていなかったものですので、
あの3月5日の「巫女の日」は私にとって素敵なサプライズになりました!

アミグリさん、あの時は素晴らしきこの二人の巫女さんを掲載して頂きありがとうございました!!

霊夢は確かに反転作品なのですけど、1月に比べてウィンクの目の位置が変わっているという事もあり、
1月の印象とは違うものを感じさせてくれている点は「さすが!」だと思います。
そしてこの早苗さんは素晴らしいですね!
可愛いし美しいし、霊夢よりもどことなく(?)「肩だし」を強調されているようにも感じられ、
とても洗練された色と華が素敵に伝わっていると思います!!

最近のアミグリさんの作風は、昨年末のフランちゃんとか1月のこいしちゃんと霊夢に示唆されるように
従来の作風に更に「素敵なキラキラ感」が加わり、
見ている私達に「素敵なハッピー感」を遺憾なく伝えている点は、本当に素晴らしいと思います!!


上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集」を二度にわたって掲載させて頂きましたが、
アミグリさんが描かれた妖夢・フランちゃん・こいしちゃんは本当にどの作品も光り輝いていますよね!
そして今回の霊夢も早苗さんも、そうした作品に負けない素晴らしいものがあったと確信していますし、
この二人の可愛らしさ・美しさ・洗練さ・華のある雰囲気は「本物」であると思います!!

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そしてこれは予告ですけど、3/18に「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」を開催させて
頂きますので、是非お立ち寄り頂ければとても嬉しいです!
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まず冒頭でお詫びを・・・

私、今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、剣城あきら=キュアショコラに関しては、
今までほぼ言及なしというか、放映開始前も第1話と第5話を見た限りにおいても
「うーーん、こういうボーイッシュなプリキュアは苦手なんだよねぇ・・」とか
ボーイッシュでもりんちゃんとかなおちゃんみたいなタイプは大好きなんだけど
(なおちゃんはポニーテールでもありますからね・・・笑・・)
「ハートキャッチのいつき=キュアサンシャインみたいないかにも男装の麗人みたいな御方って昔から苦手なんだよね・・」
「高校生プリキュアはゆかりだけで十分じゃん」
みたいな印象しか持っていなくて、
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、いちか・あおい・ゆかりの3人がいればそれでいいじゃん!とすら
感じていたものでした。
だけどそうした印象は、第6話の一回だけでほぼ完璧に払拭されてしまいました!
あきらがいちかをお姫様抱っこしたあたりで、あきらに対するそうしたマイナスイメージはほぼ無くなり、
いちかに対する「大丈夫?」とか「よしよし・・」のあの発言で、すっかりあきらに魅了されてしまいました! (笑)
高校生プリキュアと男装の麗人みたいな雰囲気は、私が歴代プリキュアで苦手とするハートキャッチのゆりといつきを
彷彿とさせていただけに、この私の感じ方の違いはなんなのた゜ろう・・?と思っていたのですけど、
ゆりみたいな「辛気臭さと冷たさ」はほとんど感じさせないし、
あきらは、確かに一見ボーイッシュなんですけど、あれはどうみても「女の子」そのものだと私は感じていますし、
通っている高校ではちゃんとスカートを穿いている点は
いつきが学校内においても学ランとズボンを身に纏っていた点と大きな違いがありますし、
(大変古い話で恐縮なのですけど、いつきの真っ白の学ランとズボンと言うのは、
「うる星やつら」のあのアホの面堂終太郎をなんだか連想させるものが多々あり、ハートキャッチのリアルタイムでの
放映の時から、いつきのあの白の学ランはものすごーく抵抗と違和感がありました・・・
いつきはオールスター映画ではちゃんとスカートを穿いていましたけど、ああいう女の子らしいいつきは
大変好感が持てますし、とっても可愛いと思います!!)
同じく高校生プリキュアとしてのゆかりのあの気まぐれおねえさま振りと可愛らしさとの対照性という意味でも
大変素敵な設定なのではないのかな・・と感じていたりもしています。
第6話におけるいちかとあきらの会話を聞いた感じでは、あきらは、舞・つぼみ・みゆき・ひめみたいな
純粋な転校生プリキュアではなくて、
引っ越して転校して来たのではなく、単に単身で住所が変わっただけで、学校そのものは変わっていない感じですね。
第6話の時点で、いちかがあきらを男性と勘違いし初恋状態になってしまったのは、なにやらつぼみを
彷彿とさせる話でもあるのですけど、
いちかのそうした様子を見て、「なるほどね・・」と微笑むゆかりは、既に全てを見抜いていた・・という
感じになるのかもしれないですね・・・(笑)

あ・・・今は第5話の感想記事でした・・(汗・・!)

第6話の感想記事については後日改めて記したいと思います。







改めてですけど、琴爪ゆかり=キュアマカロンはとにかくお美しい御方ですね!

歴代プリキュアには可愛い御方とか美人さんは山のようにいましたけど、
こういう大人っぽい雰囲気で、洗練さと気品・気高き美しさを完備されていた美人さんというのも
今までいるようでいて実はあんまりいなかったような気もしますので、
そうですね・・・こうした大人っぽい雰囲気の正統派美人さんが大好きな私としましては、
ゆかりの登場は「待ってました!!」というしかないですね!
そしてプリキュアとしてのゆかり・・・キュアマカロンもとっても可愛く美しいものであり、
やっぱりこのお名前を出してしまうのですけど(汗・・!)、東方Projectのあの胡散臭い素敵な大人っぽい美人さんの
ゆかりん=八雲紫様をついつい連想してしまいますし、
あの雰囲気はやっぱり、ついつい「キュアゆかりん」と呼んでしまいそうですね・・・(笑)

それにしても、ゆかりにお腹をなでなでされているあの猫が羨ましいです!

そうですね・・・私もあの猫になってゆかりにお腹をなでなでして欲しいです!! (滝汗・・!)



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先日の第4話の感想記事を改めて読み直してみると、私・・・随分とゆかりに失礼な事を
書いていましたよね・・・(汗・・!)
あの記事の中で、私は「ゆかりは「巨人の星」の伴宙太に似ている・・」みたいな事を書きましたけど、
あんな野暮ったくて暑苦しい伴宙太がゆかり様に似ているなんて書いたら、お仕置きくらっちゃいそうですね・・・(苦笑・・)
確かに伴宙太は、高校柔道界を制覇し親父が母校のPTA会長で周囲の人間は伴宙太にへつらう者ばかりで、
高校生活はとてつもなく退屈だったんじゃないのかな・・?という共通点は分かるのですけど、
そうした「退屈」というキーワードを提示するなら、せめて同じ「巨人の星」ならば花形満の方を例示した方が
まだマシだったのかもしれないですね・・・(笑)
花形満は、原作の確か18巻辺りだったかな・・?
星明子とのデートシーンにおいて自らの幼少時代を告白するシーンがあり、
あの中で花形満は、
「自分は幼少の頃はイギリスに留学に出され、周囲からはイエローモンキーとバカにされる屈辱の日々を送っていたが、
そこで一念奮起し、語学・馬術・弁論大会・フェンシング・勉強等を全て一等賞になる事でクリアし、
しまいにはなんと・・・!
あのエリザベス女王と握手する機会すら持ってしまった!というトンでもエピソードが語られ、
だけど一度頂点を極めると、「退屈」になってしまい、日本に帰国しても花形満の「知的好奇心」や「乗り越えるべきもの」は
既に存在していなくて、やはりとてつもなく「退屈」な日々を過ごしていたという事が語られています。

そうした意味においては、琴爪ゆかりも実は花形満と全く同じ日々であったのではないのかな・・?と
推察されます。

ゆかりは、勉強もスポーツも習い事もオールラウンドに何でも器用にできてしまうために
日常生活においては「退屈」しきっていたのだと思われます。
ゆかりの場合、初期設定の大事なキーワードはこの「退屈」という言葉なのだと思われます。
新しい事を始める前の段階で、なんとなくパーフェクトに出来ちゃうコツみたいなものが、
誰からも教わる事も無く自然に出来てしまう天才肌といえるのがゆかりなのかもしれないですね。
第5話においても、クレーンゲーム等も初めてやってみたにもかかわらず、ぬいぐるみを一度に2個も取ってしまったという
エピソードは、そうしたゆかりの天才肌を示唆しているシーンなのだとも思います。

ゆかりは満足感や達成感を感じたことが薄く、日常生活・・否! 人生そのものに高校生の若さでありながら
退屈しきっていたと言えるのかもしれないですね。そしてその「退屈さ」が
ゆかりの気まぐれな性格の原因になっているような感じもしたものでした。
一つの事を極めようと努力する以前にゆかりは自然に何でもかんでも出来ちゃうから、
一つの事を「好き・・」と感じる感情が希薄なのだとも思えますし、そのことがゆかりの口癖でもある
「嫌いじゃない・・」みたいな言い方になってしまうのだと思われます。
だからゆかりとしては、「自分が夢中になれるもの」を模索し続けているんじゃないのかな・・とも思えますし、
最終的に今作において、ゆかり自身が最終決戦までの間に
「自分はどうしたいのか・・」とか「自分が本当にやりたい事は何なのか・・」という事を模索していくのだと思いますし、
そうした自分の夢の模索とか自分が本当にやりたい事を見つけるというテーマは、
まさに歴代プリキュアの一大テーマでもありますので、
ゆかりほどプリキュアに相応しい人は実はいないんじゃないのかな・・・?というのが私自身のゆかりに対する
ファーストイメージですし、こうした印象は多分変わらないと確信しております!

そっか・・・ゆかりも本質はプリキュア5のあのボンコツプリキュアの代名詞とも言える夢原のぞみと
全く同じなのかもしれないですね!

つまり・・・プリキュアの本質とは「一年間の任期の間に自分の夢を見つけていく物語」なのです!




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ゆかりの視点で見ると、いちかというのは「自分とは対照的に何をやってもうまくいかない子」とか
「面白い天然娘」という感じだったのかもしれないですけど、
絶えず何かを精一杯表現しようと頑張るいちかというのは、逆に
「一つの目標を持ってそれに向かって頑張れる子」という自分には無いものを有している子という感じでもあり、
それが逆にゆかりにとっていちかがどことなく気になる存在になっていったのかもしれないですね。

前述の話の中で花形満は「星飛雄馬」という自分にとっては全く異端のありえない奴なんだけど、
自分には無いものを持っていてとても気になる存在という意識を持った事から
花形満自身が「退屈」から「挑戦」という変化をもたらしていったものですけど、
プリキュアの世界においても、今作に関しても、ゆかりという退屈を持て余して困っていた女の子が、いちかというポンコツ娘と
出会う事によって、今まで自分が知らなかった世界に気が付いていくきっかけをもたらし、
ゆかり自身が「変化」をしていくという意味においては、案外共通点があると言えるのかもしれないですね。




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いちかとゆかりは、ブティックやゲームセンターを回るも、いちかがゆかりを賞賛しても
ゆかり自身は「ああ・・いつもの事ね・・」と相変わらずのクールな反応で、
いちか自身も「ゆかりは実は全然楽しんでいない・・」という事を察知します。
そうした際のいちかの「マカロンを作ってみませんか?」という言葉は、いかにも本作のテーマがお菓子作りである事を
示唆していたと思います。

こらこら・・あおい・・・

君は前回のうのスイーツ作りの失敗の教訓は何もなかったのかね・・・とツッコミを入れたい気持ちがあるほど
あおいのあの力任せの混ぜ混ぜは面白かったです・・・(笑)

この流れから言うと、当然ゆかりは「マカロン作り」もお上手・・と思いきや、意外にも・・!
ゆかりの作るマカロンは全然美味しくなかった!というのが今回の話のミソだったと思います!

ゆかりにとって「うまくいくこと」は当たり前の話であり、その事で人から褒められても嬉しくも何ともないのですけど、
同時に「うまくいかないこと」、すなわち「失敗」というのはゆかりにとっては屈辱以外の何者でもなくて、
第5話で素敵に提示されたように、ゆかりが意外にも「負けず嫌い」であったという事に繋がるのは
大変興味深いものがあると思います。

ゆかりにとって「負ける」とか「失敗する」というのは、逆に今までゆかりが経験してこなかった事でもありますし、
失敗してムキになってしまい普段のあの冷静さを欠いてしまうというのは、
私はゆかりの「人間臭さ」が発揮されているエピソードと解したいと思いますし、この点において、ネットの感想では
結構ゆかりは酷評されているようですけど、
私はそれは全然違うと思います!
あれは、ゆかりの更なる「成長」のための素敵な第一歩なのだと思います!

ゆかりにとっての「失敗」というものは、挑戦心を掻き立てられる貴重な経験なのだと思います。

「上手くいかない事や失敗しても何度でもやり直す事を楽しいと感じられるのが、本作の主人公のいちかなのであり、
ゆかり自身もそうしたいちかと接することで今後の更なる素敵な進化が期待されるんじゃないのかな・・と
私は強く確信しております!!




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あれれ・・・京都弁何て、ゆかりはもしかして関西人・・・?

関西人というとスマイルのあかねちゃんに次ぐ二人目の関西人の登場なのかな・・・??

前回も書きましたけど、京都とか紫なんていうと、どうしても東方旧作の「秘封倶楽部」のメリーを
連想させられちゃいますよね・・・(汗・・)




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それにしてもキュアマカロンの変身姿はとてもお美しい!!

あの素敵な変身シーンだけで、既にこの第5話はお腹一杯状態です!!

私・・・ハートキャッチあたりまでは「紫色系プリキュア」がミルキィローズとムーンライトという事もあり、
正直あんまり好きではなかったのですけど、
その「紫色系=苦手」を思いっきり払拭させてくれた、あのポコぴーじゃない・・真琴=キュアソードには大感謝ですね!
ちなみに歴代の紫系で私が一番大好きなのは、言うまでも無くハピネスのいおな=キュアフォーチュンです!
最近は、リコちゃんという紫系屈指のポンコツちゃんが私たちを楽しませてくれましたけど、
間違っても・・・ゆかり様はポンコツにはならないですよね・・・(汗・・!)


→第6話へ続く・・・

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