プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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先日の3月4日の「みょんの日」に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれた妖夢特集」につきましては、
あんなにも多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!

そして前回の妖夢特集にあたりまして、八咫烏(冬眠中) 様 きゅうちゃん様、アミグリ様、schwert 様などからも
素敵なコメントを頂き、また鍵付コメントという形で匿名ではありましたが、
とある方よりとっても素敵なお褒めのお言葉を頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います。

また、schwert 様からは、前回のその①について、
「最初のイラストのような刀を構えた凛々しい姿はやっぱり可愛くて格好よくて、
そこから他のイラストを見ると妖夢本来の女の子的な可愛さに改めて気づかされる気がします」(部分抜粋)との
とっても素敵なお言葉を頂戴させて頂きましたが、その言葉は、私・・このブログの管理人もとても
感激するものがありました!
というのも、前回のその①にて、あえてオープニングにあのとてつもなく凛々しくてかっこいい剣士・妖夢を
転載させて頂いた私の意図というのは、実は・・
「トップバッターに凛々しくて決然とした妖夢をすえる事で、その後に出てくるまたまたとてつもなく妖夢の「可愛らしさ」を
強調させたい!」という「隠された意図」(?)があったものでして、
そうした私の意図を素敵に見抜かれたschwert 様の鋭い洞察力に感服するばかりですし、
とても嬉しいものがありました!

schwert 様! 改めてですが、その①の際は素敵なコメントを頂きありがとうございました!!

その妖夢なのですけど、今回頂いたコメントでもそうしたお声がありましたけど
「あの生真面目な雰囲気が可愛い」とか「可愛い雰囲気なんだけど二刀流とのギャップがたまらない」とか
「ゆゆ様に振り回されながらも健気に頑張る姿が素敵」とか「未熟なんだけど頑張る姿が素晴らしい」に
代表されるように「生真面目さ」が一つの妖夢の売りでもありますし魅力でもあるんだなぁ・・と
改めて感じたものです。

そうそう・・妖夢と言うと、東方の素敵な創造主とも言えるZUN神主様の妖夢に対する見解は極めて興味深いものがあります。

ZUN神主様の見解としては、早苗さんは「非常に使い勝手がよいキャラ」との事です。
当初は確かに霊夢の「ライバルキャラ」という意味合いが強かったとも思えるのですけど、
早苗さんは人当たりもいいし、礼儀正しいしある程度の常識はわきまえていますし、
何よりも、他のキャラとのコミュニケーション力も大変高いものがあります。
それゆえ、幻想郷内の色々なキャラと大変絡ませやすく、その辺りが「使い勝手が良いキャラ」という評価に
繋がっているのかな・・とも思います。
それに対して、ZUN神主の評価として、妖夢に関しては、
元々は「早苗さんみたいな役割を妖夢に担って貰おう」と考えていた時期があったとの事です。
ちなみにこれはとある雑誌インタビューの中でそのように明記されていました。
当初は、霊夢の周辺キャラたちとのつなぎ役というのかパイプ役をイメージし、もしかして魔理沙の補完的役割として
妖夢を東方の世界に配置し、色々なキャラたちとコミュニケーションを図ろうみたいな役割を妖夢に
持たせようと考えていた事もあるというのは大変興味深いものがあります。
だけど実際には、ZUN神主曰く「妖夢は意外と扱いにくい・・・」という感じだったとの事で、
そうした最初の構想は断念したとの事なのですけど、それこそが「妖夢の生真面目さ」という事なのかも
しれないですね。
だけど、妖夢はそうしたある意味「不器用さ」が持ち味なのだと思いますし、不器用なんだけどとにかく妖夢なりに
飄々としたゆゆ様や胡散臭い(?)ゆかりんに振り回されながらも日々頑張っているというその姿勢が
2017年の東方人気投票で妖夢が4位に食い込んだ一つの大きな理由になっているのかもしれないですね。
2016年のプロ野球の日本一は日本ハムファイターズで、特に二刀流の大谷選手の活躍は記憶に新しい所ですが、
妖夢はまさに文字通りの二刀流の使い手!
あのあどけない可愛い女の子がこうした物騒な刀を二本背中に背負っているそうしたギャップも
妖夢の素敵な魅力の一つとも言えそうですね・・(笑)

妖夢の意外な生真面目さ、その生真面目さが他のキャラとの深い交流に当たっては、意外と扱いにくい面があり、
ZUN神主様としても「さてさて、どうしたものか・・」と頭を悩ませていた時に浮かんだキャラこそが
あの「早苗さん」だったと言えるのかもしれないですね。
早苗さんは確かに真面目と言えば真面目なんですけど、意外と大胆で自由自在で、どんなキャラとでも
自由自在に絡めることが出来るというのが一つの持ち味と言えるのかなぁ・・とも思ったりもしますね! (笑)

さてさて・・それでは前回の「みょんの日」に続きまして「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」を
楽しんで頂きたいと思います!

そうそう・・最近皆様から頂く素敵なコメントの中に
「毎日こんな長文記事書いていて辛くて大変じゃないの・・?」みたいなお気遣いの声を頂戴し、大変ありがたいものを
感じておりますが、
実は当ブログの記事の95~97%近くは、リアルタイムで書き上げたものでは無くて
休みの日とか時間が空いている時に一気にまとめて書いておいた「予約記事」がほとんどですので、
大変という事はまずないです。というか・・
自分で言うのもなんですけど(汗・・!)
あの長文記事を「毎日書け!」と言われてもさすがに「無理です・・」としか言いようがないですね・・(笑)
そして何よりも管理人本人がノリノリで楽しい気分で書いた時ばかりの記事ですので、大変とか辛いという事は
まずないです・・
そして何よりも・・
自分で言うのもなんですけど、こうしたアミグリさんのブログやイラストの紹介記事を書かせている時の私の
気分は「ハッピー」という感情しかないものでして、
毎回毎回管理人本人が楽しく書かせて頂いておりますし、それこそがアミグリさんの「ご人徳」という
ものなのかもしれないですね(笑)



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前回のその①では「凛としたかっこいい剣士・妖夢」でしたので、今回のその②の妖夢のトップバッターは
「可愛い女の子」としての妖夢を飾らさせて頂きたいと思います。

上記の「こたつみょん」と名付けられた2枚の妖夢は、アミグリさんが2012年1月に描かれた妖夢です。
ちなみに上の方の妖夢は、2012年の新年一番最初に掲載された妖夢でもありました!

この妖夢はとっても可愛いですね!

この「こたつ」というのがいかにも冬らしいイメージだと思いますし、こたつでぬくぬく温まっている妖夢が
とても可愛いと思います。

こたつはいいですよねぇ~!

最近では洋室とか床暖房とかエアコン全室完備が進んだ家やマンションが多いですので、
こうした「こたつ」自体、以前に比べると家に置かれていないという家も随分と増えているのかもしれないですね。
え・・我が家ですか・・?
実はあるんですよ!
しかも昔ながらの掘りこたつが!!
掘りごたつは足が延ばせないという欠点はあるのですけど、一度掘りこたつに足を突っ込んで温まると
とってもぬくぬくして気持ちがいいですよね! (笑・・)
そしていつの間にか、うとうとと昼寝をしちゃうようなああした「ほのぼのとした感じ」はとっても素敵だと思いますし、
なんか「日本人の冬の風物詩」みたいな心の原点みたいなものも感じさせるアイテムだとも思います。

妖夢もこうしたこたつに足を入れちゃうと、普段の年中無休のあのハードワークから開放され、
ついついうとうと昼寝でもしちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
うたた寝とか昼寝とか居眠りというと、幻想郷ではいうまでもなく紅魔館の門番でもある美鈴をついつい連想してしまいますが、
妖夢も一応は、ゆゆ様が住まわれている白玉楼の警備担当でもありますので、
「気まぐれな主の館の番人」という共通項もありますので、案外美鈴と妖夢は話が合いそうですね・・(笑)
そしてこたつでうとうと居眠りしている妖夢を、後ろでにこっ・・と微笑みながら
「この子はしょうがないわね・・くすっ・・」と言いながら妖夢に毛布を背中にかけてあげるゆゆ様がいるのかも
しれないですね・・(笑)

なんかそうした私の脳内妄想をわき起こしてしまうとっても素敵な「こたつみょん」のイラストだったと思います。

妖夢は半人半霊の半分幽霊みたいな存在なのですけど、妖夢のそばにいつもいる人魂にも可愛い表情があるのが
素敵ですね!
そしてこたつのハート型のデザインもとっても可愛いと思います。
妖夢が飲んでいる飲み物は、お茶・・? それともコーヒー? はたまた妖夢はなんだかんだいってもおこちゃまみたいな
要素も多少は残っているからミルクなのかも・・??

ちなみにですけど、上の二つの妖夢のイラストの違いは「背景」なのですけど、
下の妖夢の背景はなんと・・!
アミグリさんが自ら挑戦された「ちぎり絵」でした!!
そのちぎり絵をこうやって「こたつみょん」のイラストに素敵に応用できちゃうアミグリさんも本当に素晴らしいですよね!

ちなみにですけど、この元の「ちぎり絵」をご覧になりたい方は ちぎり絵 をご覧頂ければ幸いです!

→ ちぎり絵




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続きましてアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です!!

アミグリさんにとってはかなりの初期作品なのですけど、このしまむら妖夢の完成度の高さと
妖夢の可愛らしさの魅力を120%以上引き出したとても魅力溢れる妖夢だと思います!

「え・・? しまむら妖夢ってなーに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた当時って二次創作やpixivにおいて
「しまむら妖夢」というものが流行っておりまして。
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのがこの「しまむら妖夢」という訳なのです。
「しまむら妖夢」とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうな「ニット帽・ピンクのマフラー・手袋」を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものですね。

それにしてもアミグリさんが描かれた「しまむら妖夢」はとっても可愛いですね!

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素敵な作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を超越するしまむら妖夢は無いんじゃないの・・!?」というものがあります!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
そうした「しまむらファッション」を素敵に妖夢にコーディネイトされていると思います。
上記の「こたつみょん」じゃないですけど、いかにも「ぬくぬく温かそう!」みたいなぬくもりが伝わってきそうですね!

ゆゆ様はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね! (笑)



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「え・・!? なんでここにこいしちゃんが登場するの・・?? 今は妖夢特集じゃん!」と思われる方も
いらっしゃるのかもしれないですが、
上記の「しまむら妖夢」は、3年後にさらに素晴らしき進化を私たちに提示してくれる事になります!!

そう・・! それが先月の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」でも登場いたしました、あの不朽の名作「冬こいし」
なのです!

この2010年の「しまむら妖夢」のアィディアを3年後に別のキャラにも応用してみよう!というアミグリさんのその
素敵な柔軟性が断然光っていると思います!

ちなみにですけど、アミグリさんご自身も
「2013年に描いた冬こいしちゃんは、このしまむら妖夢を参考にして描いたので、
少しイメージは似ているかもしれないですね…。 」と述べられていました。

参考までにアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を改めてご覧になりたい方は、こいしちゃん特集 をご覧頂けるととっても嬉しいです!!

→ こいしちゃん特集




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続きまして、アミグリさんが2012年8月に描かれた妖夢です。掲載当時のタイトルは「ろんぐようむ」でした。

当時のアミグリさんは「ロングヘアーの魂魄妖夢ちゃん! 妖夢ちゃんはどんな髪型でも似合うよ!」との事でしたけど、
はい! 私も全く同意見です!! (笑)
妖夢というとおかっぱショートヘアというのはほぼ定着していると思われますし、他の絵師様の妖夢でも
こうした長髪妖夢を描かれている方はあんまり見た事もないと思いますので、
この長髪妖夢はとっても貴重なものがあると思います。

短髪の子が髪の毛を伸ばし始めるとか今まで長髪だった子がばっさりと髪の毛を切ってしまうという事で
髪型が変わるだけで随分と印象が変わるもんだというのは実社会でもよくある話だと思うのですが、
私個人の感覚としては、実社会でもこうした東方キャラでも
「髪型がロングになるだけで大人っぽい雰囲気になる」と言えるのかもしれないですね。

そういう意味では上記のアミグリさんが描かれた妖夢は、いつもよりは大分大人っぽい雰囲気が漂っているようにも
感じられますね!

こうしたアニメや漫画・ゲームの場合、
度を越してしまうと「おまえは誰だ!?」みたいな感じにもなってしまいそうな感じも無くはないのですけど、
アミグリさんが描かれた「ロング妖夢」は、そうした「お前は誰だ・・?」みたいな事は全く感じさせてくれず、
普段の美少女・妖夢をとっても素敵に大人っぽく変容させてしまったような印象が強いですし、
そうした「魔法」みたいな事をさりげなく描けてしまうアミグリさんは、やっぱり素敵な東方絵師さんだなぁ・・と
感じさせてくれていると思います。
普段の二刀流の剣士・妖夢とかゆゆ様に振り回される苦労人みたいなイメージではなくて、
まるでゆゆ様とか輝夜・永琳・妹紅。ゆかりん・うどんげちゃんなどのような「素敵なお嬢様・・」みたいな雰囲気が出ていて、
ロングの魅力を最大限引き出されていると思います





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続きましてアミグリさんが2012年11月に描かれた妖夢です。

この妖夢はですね・・上記の「ろんぐようむ」のような大人っぽい雰囲気の妖夢だと感じられますし、
なんとなくですけど素敵な姉妹作みたいにも感じられますね。

この妖夢はどことなく「不思議さ」とか「少し色っぽい」とか「少し大人びている」みたいな雰囲気も
感じさせてくれていると思います。
この妖夢でなんか面白いな・・と感じるのは、妖夢の髪の長さは、その①の剣士・妖夢とか今回のトップバッターの
こたつみょんと大体髪の長さは同じだと思うのですけど、
この妖夢はおとなっぽく描かれているせいかなんとなく髪が長いようにも感じられるのは大変興味深いものが
あると思います。

そうそう・・ちなみにですけど、上記の妖夢は「微笑なし・黒ストヴァージョン」ですが、

微笑あり+素足ヴァージョンと微笑あり+黒ストヴァージョンもあるのですけど、
こちらもとっても素敵ですよ!
何となくですけど、黒のストッキングを穿いた方がイラスト全体が締まるような雰囲気もあるような気もします。

ちなみに、微笑あり+素足ヴァージョンと微笑あり+黒ストヴァージョンの妖夢をご覧になりたい方は
妖夢ちゃん(一応完成) を
ご覧頂けると嬉しいです!

→ 妖夢ちゃん(一応完成)




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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれたデフォルメ化された妖夢とゆゆ様です!

この二人はとっても可愛くデフォルメ化されていますよね! (笑)

特になんか嬉しそうにしているゆゆ様に癒されます・・・

妖夢が「・・・・」というセリフなのは、
もしかして・・?
ゆゆ様が妖夢をからかうためにわざとすっとぽけて、3分前に食べた夕食なんだけど
「あれぇ~、妖夢・・・夕ご飯はまだなのぉ~!?」とか言っていたせいなのかもしれないですね・・・(笑)




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こちらは2011年9月に描かれた妖夢です!

当時のアミグリさんの記事を一部引用させて頂きますと、

「東方projectの魂魄妖夢です。
息抜きに描いてみました!
妖夢ちゃんまじかわいいよ(´Д`)はすはす////
たまにはこういう絵柄で描くのもいいと思います!

これからも妖夢ちゃん描きまくりたいなぁ・・・
妖夢ちゃんは、ぱっつんが似合う!
神霊廟の妖夢もかわいいけど、私はやっぱりぱっつんの妖夢ちゃんが好きです!」

こういう妖夢も可愛いですね! 今までの妖夢とはちょっと違った雰囲気ですけど、
たまにはこういう楽しい妖夢を描かれるのも悪くないと思いますし、
やはり「妖夢の多様性」を提示されているのだと思います。




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続きまして2011年10月にアミグリさんが描かれた妖夢です!

掲載当時のアミグリさんのお言葉を一部下記に引用させて頂きますと、

「東方projectの魂魄妖夢を描きました。
今回は、とあるイラストレーターさんの塗り方を参考にして塗ってみました!
誰かわかる人はいるかな~?
参考にして塗ってみましたが、全然似てないですけどねw
塗り方のクオリティをもっと上げていきたいです。もちろん画力も!!

ドロワーズなのは、私の趣味です!
パンツよりもドロワーズが良いです。」

との事ですけど、さてさてその塗り方を参考にされた絵師さんとはどなたの事なんでしょうか・・?
私、気になります・・・(笑)

ちなみにですけど、先日の妖夢のグリフォンフィギュアのスカートの中も実はドロワーズでした! (笑)

それにしても妖夢が半裸のような姿で魂魄=人魂を胸に当てているのは
なんだか少しドキッ・・としますね! (汗・・!)




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続きましてこれはかなり初期の作品ではありますが、アミグリさんが2010年10月に描かれた妖夢とフランちゃんです!

これはとっても可愛いアナログ作品ですね!!

アミグリさんは依然こうしたアナログの色鉛筆仕様の「れいまり」がありましたけど、
この妖夢とフランちゃんもそうした手作り感が伝わってきて温かみが感じられます。

妖夢とフランちゃんは原作ゲーム等でも接点がないだけにこの組合せはあるようで無い組合せでもありますので、
とっても貴重なものがあると思います。
次回の東方の新作ゲームは「ペア方式」でもありますので、
こうした意表をついたカップリングも素敵なものがありそうですね・・! (笑)



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続きましてアミグリさんが2010年12月に描かれたアナログの妖夢です!

アミグリさんが描かれる妖夢は、デジタルもそうですけど、
こうしたアナログもとっても素敵な仕上がりが多くて素晴らしいものがあると思います。
この手描き感がとてもナチュラルに感じますし、
アナログゆえの温かさみたいなものも素敵に伝わってくる感じがありますね。

妖夢のこの満面の笑顔もとっても素敵ですね!!




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続きまして2012年7月にアミグリさんが描かれた「水着みょん」です!

いやいや、季節はまだ冬なんですけど、こんな水着の妖夢を見る事ができる私はとってもハッピーだと思います! (笑)

アミグリさんは過去におきまして水着のゆゆ様とゆかりんを描かれていた事がありましたが、
ゆかりん・ゆゆ様はいずれもパレオ付の水着でしたけど、
妖夢はバレオ無しのビキニのみの水着というのが本当に素晴らしいと思います!
これは「ごちそうさまです! ありがとうございます!!」という素敵なサービス精神溢れたイラストと言えるのかも
しれないですね・・(笑)

とっても可愛い水着の妖夢だと思います!!

背景の魂魄というか人魂もとっても夏らしくてさわやかな雰囲気で仕上げられているのも素敵ですね。

ちなみにですけど、亡霊なんだけど素敵なゆゆ様のバレオ水着をご覧になりたい方は
是非、水着ゆゆ様 を
ご覧頂ければと思います!

→ 水着ゆゆ様


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続きまして2013年7月にアミグリさんが描かれた妖夢です。

「あれれ、この妖夢どこかで見た事あるのかも・・?」と気付かれた皆様は、もう既にアミグリさんが描かれた妖夢ファン
なのかもしれないですね・・・(笑)
そうなんです!
前回の妖夢特集その①でも、上記の妖夢が登場しましたけど、その①の妖夢は2013年2月に描かれた妖夢でして、
今回転載の妖夢との違いは背景です。
その①の背景はピンクトーン一色+タイトル付でしたけど、2013年7月の妖夢は、背景無しと言うのが
大きな違いなのですけど、背景が特にない分逆に妖夢そのものの可愛らしさと少女らしい雰囲気がくっきりと
浮き彫りにされているような気がしますね!

その①でも同じような事を書きましたけど、この妖夢はまさに「美少女・妖夢」そのものだと思います!

こんなに可愛い美少女が実は半分幽霊と言うのも、本当に幻想郷というところは常識が通用しない世界でも
あるもんだなぁ・・と改めて実感させられるものはありますね(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」において、幻想郷の人里の人間の声として
「よく人里で買い物をしている光景を見かけるが、いかにもお迎えがきているみたいであんまり気分はよくない・・」
みたいな声が掲載されていますが、
いやいや・・! こんな素敵な美少女に買い物に来てもらえるのもお迎えにきて貰えるのもどちらも大歓迎ですよー!と
申し上げたい気持ちで一杯ですね! (笑)
あ・・・私は「お迎え」というのならば、小野塚小町でも大歓迎です!! (笑)




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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」も大変名残惜しいのですが、
上記の2013年8月に描かれた「アイスみょん」をもってお開きとなります・・・(泣・・)
その①から二週に渡りアミグリさんが描かれた妖夢特集をさせて頂きましたが、いや―――! 本当にどの時代も
どの妖夢もとっても可愛いし妖夢の魅力を遺憾なく私たちに伝えていたと思います。

このアイスクリームを手にした妖夢もとにかくめちゃくちゃ可愛いと思いますし、
その①でオープニングを飾らさせて頂きました「剣士・妖夢」のあのキリっ!とした凛とした妖夢との「対称性」が
一目瞭然だと思いますし、見る人によっては
「え・・、同じ妖夢と言う素材を使っているのに随分と印象が違うよね・・」とお感じになるのかもしれないですけど、
いやいや、それがアミグリさんが素敵に提示された「妖夢の多様性」なのだと思います。
とにかくこの「アイスみょん」は今回のその②のフィナーレを飾るのにこれほど相応しい作品はないんじゃないの・・?と
感じさせるくらい素晴らしい妖夢だと思いますし、
とてつもなく可愛いと思います!

妖夢の愛が手にしているアイスクリームはとっても冷たくて美味しそうですね!
妖夢は半分幽霊という事で、阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、人間よりは体温が低めと設定されていますので、
別に夏場でもアイスを食べなくても十分冷たさは感じているのだとは思うのですけど、
いやいや・・、とにかく夏場の美少女は水着とアイスクリームがとてもよく似合っていると思いますし、
まさに美少女・妖夢らしい夏の雰囲気がとってもよく描かれていると思います。
妖夢の雰囲気も、まさに「夏本番!!」という感じですね!
見ているだけで「あーー、妖夢と一緒にアイス食べたいなぁ――!!」と思わせてしまうとっても楽しい一枚だとも思います!!

さりげなくこの妖夢の絶対領域も素晴らしいと思います!

妖夢が手にしているのはソフトクリームではなくて、サーティワンで販売されているようなトリプルコーンタイプなのですけど、
もしも妖夢と一日だけ外界デートを楽しむことが出来るというのならば、
是非是非サーティワンに立ち寄らせて頂きたいものですね! (笑)
その時に妖夢があんなにも一杯ある種類の中からどのアイスを選ぶのかとっても興味がありそうですね・・(笑)
でもこんな美味しそうなアイスを妖夢が手にしていたとしたら、横でゆゆ様が「欲しいなぁ・・」みたいな顔を
されているのかもしれないですね・・・(笑)

今回の「妖夢特集 その②」も、これまでのフランちゃん特集・こいしちゃん特集とか版権作品特集・オリジナル特集などのように
アミグリさんのご協力無しにはとてもとても実現できるものではありませんでした。
今回もとっても素敵な妖夢イラストを
当ブログに転載させて頂く事を快諾して頂きましたアミグリさんに今回も心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
アミグリさんが描かれた今回の多種多様でとっても可愛い妖夢イラストをご覧になった方の中で、
東方Project自体をよくご存知ない方がもしもいらっしゃいましたならば、
アミグリさんが描かれたイラストをきっかけにして少しでも「東方の世界」に興味を持って頂けたならば
私としても大変嬉しいものがありますし、それはアミグリさんにとっても本望なのだと思います。

とにかく私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの妖夢のイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

宣伝になりますが、来週・・3月18日には、「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集 その⑤」を
予定させて頂いておりますので、来週も何卒宜しくお願いいたします。

だけど、3月最大の当ブログのイベントは・・・!

3月24日はアミグリさんのお誕生日です!!

当ブログは当日に「アミグリさんお誕生日おめでとう企画」を開催させて頂きますので、
是非楽しみにして頂けると嬉しいです!

そして絵師様の中で、アミグリさんのために何か「捧げ絵」を描いて頂ける方がいらっしゃいましたならば、
とっても嬉しいです

この詳細につきましては、誕生日祝ってほしいです!3月24日 の記事をご覧頂ければ幸いです!!




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最後に・・・・

これは「おまけ」です・・(笑)

このとっても可愛いキラキラしたフランちゃんは、アミグリさんが昨年暮れに描かれた作品です。

今回、妖夢を特集させて頂き、上記でこいしちゃんの事も少し触れさせて頂きましたので、
ここでアミグリさんの十八番の「フランちゃん」を触れない訳にはいかないっ! という事で、この素敵なフランちゃんも
転載をさせて頂きました!

アミグリさんが描かれた「フランちゃん特集」を改めてご覧になりたい方は、是非 フランちゃん特集 をご覧頂ければ幸いです!

→ フランちゃん特集

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14.洛南高校


D/交響詩「ローマの松」(O.レスピーギ)


当ブログの1/30記事にてこの年の洛南の事は実は既に散々書かせて頂いておりましたので、
別にあえて記事にしなくてもいいのかな・・?と思ってはいたのですけど、
なぜかあの日のあの記事のアクセス数が極端に少なく(汗・・!)
ほとんどの方があの記事をご覧になっていない事が推察されますので、
1/30の記事を今回加筆訂正したものを本記事として再掲載させて頂きますので、その点は何卒
ご了承いただけると幸いです。

1989年の全国大会・高校の部でグランプリ候補というと、常総学院・埼玉栄・東海大学第四・習志野・淀川工業・
福岡工大付属あたりがその有力候補なのではないのかなと思うのですけど、
銀賞受賞チームの中でも素晴らしい演奏を聴かせてくれたチームもかなり多かったと思います。
新屋・仙台向山・下松などがその筆頭格だと思いますが、
その中でも洛南高校の演奏はいかにも「洛南高校らしい演奏」だと思いますし、
この年出場した全27チームの中で一番インパクトが大きい演奏というと、洛南高校のローマの松だったと
私的には思っております。

あの演奏は、まさに宮本先生のアクの強さが漲り渡り、「宮本先生=洛南高校」というとてつもなく強烈なサウンドが
確立された瞬間じゃないのかな・・・とも感じさせてくれました!
ああいう演奏が出来ちゃうチームは、今現在の吹奏楽コンクールの高校の部では皆無と言えるのかも
しれないですね。
あの「宮本先生=洛南高校」という組合せは、「吉永陽一先生=兵庫高校」に匹敵するとてつもなく個性的なものだったと
今でも思っております。
まさに個性がギラギラ漲っているみたいな言い方がこれほどしっくりくるチームは少ないとすら思えます。

課題曲は、ポップス系マーチを選曲したのは極めて意外でしたし、洛南のそれ以前の方向性としたら
BのWISHを選んだ方がよかったような気もしますし、
あの課題曲Dは確かに豪快で楽しさは溢れていましたけど、反面「もう少しすっきり聴かせて欲しかった・・」
みたいな印象もあり、
この曲はどちらかというと弾けるようなキラキラ感が求められるのに、
ギラギラと脂ぎったような演奏みたいな雰囲気もあり、それが課題曲Dとしてはあんまりすっきりしない印象に
なったのかもしれないです。
だけどそうした「ギラギラした脂ぎったような演奏」がプラスに作用したのが自由曲の「ローマの松」だったと思います。

これはよい意味でも悪い意味でもいかにも「男子校」らしい側面が出てしまい、人によっては
「もう少し静かな熱演もほしかった・・」という事を言われるとは思うのですけど、
東方Projectの「早苗さん」じゃないですけど、あれはまさに「はっちゃけた演奏」であり、
やりたい放題のある意味とんでもない演奏なのですけど、あの「自由奔放さ」は、絶対に最近のコンクールでは
聴く事が出来ないものであり、改めてあの演奏をCDで聴いてもあの「とてつもない熱気」にはワクワクさせられるものが
ありますね!
それと洛南の「ローマの松」ですけど、二つほど特筆すべきことがあり、
一つは大変強引なカットでもあるのですけど、なんと全楽章を演奏してしまう荒業をやってのけた事と
二つ目は、第一曲においては、なんと・・!
トロンボーン奏者が「フルート」に持ち替えるという前代未聞の豪快な荒業すらも普門館の聴衆に
お披露目していたのは、まさに驚きでしたね!
吹奏楽コンクールで「楽器の持ち替え」というのは珍しい話でも何でもなくて、
フルートがピッコロ持ち替えとかオーボエがコールアングレ持ち替えとか
クラリネットがエスクラ持ち替えとかファゴットがコントラファゴット持ち替えとか
はたまた・・・打楽器の数があまりにも多い場合ですと、時折ですけど、コントラバスが打楽器を部分的に持ち替える事も
あったりしますし、
大変古い話ですけど、1970年代の職場の部・・・たとえば新日鉄釜石あたりですと、
トランペット奏者がホルンに持ち替えるという事例もあったりはします。
だけど上記の場合、あくまで木管楽器が木管を金管楽器が金管をという事なのですけど、
この年の洛南のように金管楽器が木管楽器に持ち替えるという事は極めて異例ですし稀ですし、
そのあたりは「いかにも宮本先生らしい話だよなぁ・・」と改めて感じてしまいますね!

Ⅰの演奏が一番優れていたと思いますし、前述の通り、ステージ最後段のトロンボーンが全奏者フルートに
持ち替えていたあのインパクトは相当大きかったと思います。
Ⅱは冒頭だけほんのわずか演奏しⅢのジャニコロの松に入ったのですけど、このⅡとⅢは
1987年の山形南と同様に「もっと静かな熱演」みたいな繊細な味わいも聴かせて欲しかったですし、
この辺りのモヤモヤ感と中途半端さが結果として銀賞という結果に終わった要因の一つじゃないのかなとも
今更ながらに当時のCDの演奏を聴くと感じたりもします。
そのⅡとⅢのもやもや感を豪快に吹っ飛ばしてくれたのがⅣのアッピア街道の松でした!
Ⅳはどうしてもカットの関係でテンポ設定が少し速すぎたような感じもしますし、クライマックスのあのとてつもない大音響に
入る前に既に奏者が相当ヒートアップしてしまい、
あの「大興奮の爽快感」は、もう少し後にもってきてもよかったんじゃないのかな・・とも思いますけど、
それでもラストは相当鳴らしまくり思いっきり強引に盛り上げていましたので、
音楽的爽快さは満点に近いものがあったと思います。

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