プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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ハンバーグって本当に美味しいですよね!

焼き立てほやほやのところにナイフをちょっと刺したら肉汁がじわーーっと出てくるのを
「熱い、熱い・・」といって頬張るのはとっても美味しいと思います。
あくまで私個人の感想ですけど、「びっくりドンキー」のあのチーズハンバーグは、本当に死ぬほど美味しいと思いますし、
決して生焼けではなくて中までちゃんと火がしっかりと通っているのにあの「レア感」みたいに出せる技は、
あれを食べる度に「やっぱりプロは違うよね・・」と脱帽してしまいますね!
そんでもって中に入ってるチーズのあのふわっと溶けている感じが、本当にひき肉とうまくミックスされていると思います。

以前ですと、ハンバーグのソースって、デミグラスソースとかトマトソースを好む傾向にあったのですけど、
最近は、やはりまたまた高齢化のためなのか(汗・・!)
「おろし和風ハンバーグ」というのか、たっぷりの大根おろしをハンバーグの上に乗せてポン酢を掛けて食べるのが
「美味しいよねぇ・・!」と感じるようになりました。

今や夕飯の定番となりつつあるハンバーグですけど、
私自身も何度もハンバーグを自ら作り焼き上げる事も何度かやっているのですけど、
実はあんまりうまくいかないのですよね・・・(汗・・!)
あのびっくりドンキーみたいな完成度が高くて美味しいハンバーグをなかなか上手く作る事が出来ないですし、
生焼け」・黒焦げ・ハンバーグが割れてパサパサになる・ふんわり焼きあがらないなど失敗が多く、
なかなか美味しいハンバーグを作ることが出来ないという感じですね。

以前なのですけど、
「玉ねぎを炒めてしんなりさせるのがなんか面倒くさいし、パン粉を買ったとしてもハンバーグ以外そんなに使う訳じゃないから
勿体ない」と考え、市販のハンバーグの素というのか、ハウス食品のひき肉と混ぜて焼くだけという「ハンバーグヘルパー」を
使ってハンバーグ作りに挑んでみたのですけど、
これは先日記事にさせて頂きました「ホットケーキミックス」と異なり、市販のハンバーグの素を使用したとしても
全然うまくいかないというのか、全然ふっくらと焼きあがらないし、肉汁もほとんど出ないし、
焼いてもふっくらしないで平べったくパサついた仕上がりになってしまい、
「えーー、手順通り作っているのになんでこうなっちゃうの!?」と頭を抱え込んだものです・・・(苦笑・・)
「ハンバーグヘルパー」は、燥玉ねぎ、パン粉、調味料などが入ったハンバーグの素なので、
ひき肉にまぜて焼くだけで、簡単にふっくらとしたハンバーグが作れるはずなんですけど、
どういう訳か私がやるとまるでマクドナルドのハンバーガーに挟まっているあの薄い紙みたいな(?)ハンバーグに
なってしまい、ふっくらと仕上がってくれず、感覚としては、
「ひき肉を単に薄く引き伸ばして焼いたもの、そして香辛料の味が強くて味がちょっと濃すぎる・・」みたいな感じも
したものでした。
そうですね・・やはりこうしたものは、市販の素という手抜きはよくない・・という事を示唆したものなのかも
しれないですね。
やはちゃんと自分で玉ねぎをしんなりと炒めてパン粉と合わせる手作りのハンバーグの方が
うまくいくのかもしれないですよね!

クックパッド等の料理サイトとか料理本なんかを色々と見て、自分なりに反省する点も多々あり、
例えばなのですけど・・・

生焼けに関しては、
ハンバーグは外側からじわじわと焼けるため、内部までしっかり火を通す場合は時間が掛かるのはむしろ当たり前だと
思います。
ハンバーグ自体が焦げやすい性質を持っているため、強火でジューっと焼いてしまうと外は黒焦げ、
中は生焼けという失敗ハンバーグが完成する傾向が強いですので(汗・・!)
こうした生焼けを防ぐためには、焼く前にハンバーグの中央部に窪みを作っておき、強火で焼くのを避けた
方が宜しいのだと思います。

パサパサ食感のハンバーグについては、その原因として

1.使用する挽肉の脂の割合が少ない

2.焼いている間に肉汁が外へ溢れ出ている

3.炒めた玉ねぎをしっかり冷まさずに加えている

などが挙げられると思います。
3についてなのですけど、熱がしっかり取れていない状態でひき肉とパン粉をこねたものに加えると
玉ねぎの熱によってお肉の脂が溶けだし、生地が水っぽくなってしまい、結果的にふっくらと仕上がらなかったり
肉汁が出てこない原因にもなるのだと思います。
そうそう・・ひき肉と合わせる際には、よくこねてパン粉と玉ねぎに空気が入らないようにすることも
大切だと思います。
そうそう、先日のホットケーキの際にも似たような事を書きましたけど、ひき肉とパン粉・玉ねぎを合わせてこねる際に
ほんの少しだけマヨネーズを加えるとあの「ふっくら感」の形成にかなり貢献してくれると思います。
2についてなのですけど、
焼いてる最中にハンバーグから肉汁が溢れてしまっている場合、こね具合の甘さ・パン粉が少なすぎる・
玉ねぎの分量が多い・裏返すのが早かったなど様々な理由が考えられると思うのですけど、
そうした意味では、ハンバーグは大変シンプルで美味しくて人気が高い料理なのですけど、その調理は意外と
難しいと言えるのだと思います。

上記で私の経験談みたいな事を記しましたけど、実をいうと、私自身、「これは我ながら素晴らしい完成度!」という
ハンバーグは一度も作れていません。
それだけ奥が深い料理と言えるのだと思います。








さてさて・・歴代プリキュアにおいて、ハンバーグ作りが上手で大のハンバーグ好きというと思い出す御方は、
そりゃ、フレッシュプリキュアのラブでしたね!
歴代プリキュアで料理の腕がかなりありそう・・と思われる御方は、
ほのか・舞・りんちゃん・奏・なおちゃん・れいか・マナ・六花・ゆうゆうなど一杯いましたけど、
ラブもなかなか料理の腕はありそうですし、本編でもよくハンバーグは作っていましたね!
そしてラブほどハンバーグを美味しそうに食べちゃう人はいなかったような気さえします。
(ゆうゆうも美味しくハンバーグを焼きあげて、自ら美味しそうにパクパク食べちゃいそうな気もしますね・・笑)

そんな子供たちもラブも大好きな「ハンバーグ」を悪用させてしまったプリキュアの敵幹部というと・・
そう・・・! ウエスターの相方のサウラーでしたね!

「子供の方がより不幸のゲージを溜め易い」という理由で
子供が大好きなモノ・・・・例えば、ハンバーグ・アイスクリーム・お菓子・ゲーム・・・・そして究極的には子供たちの母親!!
そうした子供たちが大好きなモノをナキワメーケを利用してどんどん世界から消滅させていく作戦を
展開していたのがサウラーだったのでした。

このフレッシュの第6話としては、サウラーの悪知恵によってこの世界からハンバーグが全て消滅してしまい
(ハンバーグが消えたというと、一番悲しそうな顔をするのは、ハクション大魔王なのかな・・・苦笑・・・
ハクション大魔王なんて、今の若い世代の人たちには分からないかもしれませんよね。
うーん、ハクション大魔王なんて書くと実年齢がバレてしまいそうですね・・・苦笑・・)
夕ご飯の準備をしていたラブが作ったハンバーグも消滅・・
ラブは「タルトがつまみ食いした・・」と勘違いしている中、ラブの母親のあゆみさんが帰宅し、
そしてハンバーグが無くなっている事に気が付き
「あなたが食べたんでしょ・・・嫌いなものは食べないでそうやって好きなモノばっかり食べて・・・」と
ラブを叱りつけます・・・
だけど身に覚えがないラブは・・・
「パートで忙しいお母さんのために一生懸命作ってあげたのに・・・お母さんのバカ――!!」と言って自室に閉じこもります・・・
だけど・・翌日になって冷静になってみると・・・
ラブも自分が少し言い過ぎた・・・本当は大好きな母親に「大嫌い! バカ!!」と言った事を大後悔・・・という感じに
なってしまいます・・・
一方あゆみさんも・・・少し言い過ぎたと反省モード・・・
そしてラブがあゆみさんに「ごめんなさい」を言いに家に戻ってみると・・・
あの狡猾なサウラーが「子供たちの一番大好きなモノ・・・=お母さんの存在」を全て消失させていたのでした・・・

そして、怒りに震えるラブ達とサウラーのバトルが始まった・・・というのが第6話の概要でした。

振り返ってみると、歴代プリキュアの場合「ふたりはプリキュア」シリーズの3年間は
プリキュアのママさん達は結構頻繁に登場し、時にはいいアクセントになっていました。
プリキュア5の場合、プリキュアの親たちの登場は・・・あんまりなかったですね・・・
(こまちとかれんさんに至っては、親たちのお披露目は一度も無し・・・)
その後、ハートキャッチから現役のキラキラ☆アラモードまでプリキュア達のママは、登場はするけど
あくまでゲスト的な扱いという感じでしたね・・
そんな中、響の母親のまりあさんとかみゆきのママの育代さんの美人さん振りは素晴らしかったです!
初代のなぎさも、確かMHで母親と喧嘩をしてしまい、遠くでひかりがハラハラと心配をし、
最後には・・・なぎさも・・・
小さい頃病気がちだった自分をおんぶして夜中に病院へ連れて行った母親との記憶を思い出し
「お母さん、ごめんなさい・・・」と思ったところでザケンナー登場・・・という・・・ま、いかにもプリキュアらしい展開に
なりましたけど、
今回のフレッシュのラブもまさにそういう展開でしたね・・・
最後に・・・ラブもあゆみさんも素直に「ごめんなさい・・」を言い合う姿はとても気持ち良かったですし
あゆみさんはあゆみさんで
ラブにラブが大嫌いなニンジンを食べさせようとするシーンは
「それとこれとは話が別・・」と諭す辺りは、「さすが母親!!」という感じはありましたね!!
フレッシュは歴代でも・・・もしかして一番母親の登場するシーンが多いシリーズだったのかもしれないですね。
フレッシュは、学校での描写が意外と少ない代わりに
学校外での「ダンスユニット」とか家庭内の事が描かれる事が多いという意味でも
大変「フレッシュ」なものがあったと思います。

例によって例の如く、プリキュア達に敗北しサウラーは退場しますが、その際の
「少し計算が違ったようだ・・」というサウラーの捨て台詞に対しては、
私はサウラーに言いたいです!
「大丈夫・・・あたなの計算は最後まで狂いっばなしですから・・・」とね・・・・(苦笑・・・)

このサウラーですけど別名「ひきこもりさん」と言われている通りシリーズを通して「占いの館」を抜け出ることは
あんまり無かったような錯覚すら与えるほど出撃回数は少なかったですね。
フレッシュは中盤以降イースがプリキュアとして覚醒をしてしまいましたので
ラビリンス側陣営の敵幹部はメインはウエスターとサウラーの二人で、まさに、
「二人は敵幹部」という感じだったと思います。
フレッシュはとにかくあの「愛すべきバカ」の代名詞が示唆する通り、
ウエスターのあのマヌケ幹部振りがとにかく突出していて、
私・・いまだに歴代プリキュアシリーズの敵幹部の中では、このウエスターが群を抜いて大好きなんですよね・・・!!
いやーーー、あのウエスターのおバカ振りは本当に見ていて気持ちがよかったし
とにかく・・・
私はウエスターが大好きでした!!
そのおかげで・・という事もあるのですけど、ウエスターの相方のサウラーの影の薄さは
見ていて気の毒なものがあるほど半端無いものがありましたね・・・・(苦笑・・)
サウラー自体は大変な策略家というか悪知恵が働く人という感じで
あんなアホなウエスターが出撃して毎回毎回プリキュア達にボロ負けして帰ってくるくらいなら
サウラーが出撃して色々と悪知恵を働かせた作戦を展開した方がよっぽどプリキュア達を苦しませたような感じすらあります・・・
そうですね・・・・
サウラーに関して言うと、この人は歴代敵幹部の中でも頭は抜群にいい方だと思いますし、決して弱いとか
役立たずという感じではないと思うのですけど
相方が・・・・あのウエスターというせいもあるとは思うのですけど
なんか・・世間一般のイメージとしては、フレッシュのマヌケ幹部の一人という印象の方が先行してしまい
なんか結果的に気の毒な感じはありますね・・・(苦笑・・・)
全体のイメージがある一つのワードで固まってしまうと
そこに所属する個人が全体のイメージとは違う人であっても、その個人が全体のイメージも背負い込んでしまうのと
同じような感じもあるのだと思います。
スマイルプリキュアの中ではメンバーの中では唯一知的なれいかが、
全体の「ボンコツ」というイメージの中では、やはり少しポンコツの香りが漂いがちである事とか
ポンコツプリキュアの名に恥じない(?)ハピネスチャージのメンバーの中では、優秀な部類に入るゆうゆうといおなですら
なんとなくポンコツっぽく見えてしまう事とか
逆なケースでは・・
歴代では珍しくメンバー全員が聡明と思われがちなドキドキですけど
実は・・・この中に一人だけややポンコツ傾向があるまこぴーがいたのですけど
メンバー全員が聡明なせいか、まこぴーもなぜか(?)聡明に見えてしまう事とか・・
ま・・・プリキュアも色々ありましたね・・・・
どっかの国のどっかの総理大臣がかつて「人生色々、仕事もいろいろ・・」という名言(迷言?)を残しましたけど
プリキュアもいろいろ・・・という感じですね・・・・(笑)



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上記のフレッシュのラブは、母親のお手伝いを一生懸命するとてもいい子でしたけど、
表面的に似たような感じの子というと、ハピネスチャージのめぐみをどうしても思い出してしまいます。

小さい頃から母親のお手伝いをしていた・・・

なーんて書くと、ついつい思い出してしまうのがハピネスのめぐみだと思います。

ラブもめぐみもおせっかい焼きで小さい頃から母親のお手伝いをしていたという共通点が
あったりします。

ハピネスの第30話のアンラブリー回は、プリキュア史の中でも名作というか神回の誉れ高い回で
私もとにかくとにかく大好きな回で
このアンラブリー回は間違いなく私の「歴代大好きベスト10」の中にランクインされる素晴らしい回でもあります。
そうですね・・・
ドキドキプリキュアから魔法つかいまでの4代のプリキュアシリーズの中では、
まこぴーの新曲発表会で「こころをこめて」をソードが歌いながらレジーナに近づくシーンとか
トワイライト様がフローラとの激戦の末敗北し、髪がほどけ怒りと屈辱で目が吊りあがったシーンとか
ハピネスの第30話でアンラブリーがラブリーに精神攻撃を仕掛けたシーンなどは、
そうですね・・・
ま・・これ、決してノーマルな見方ではないのですけど
とにかく録画したDVDを何度も何度も繰り返してみるほどの大好きで大好きで仕方がないシーンですね!!

ラブもめぐみも他人へのおせっかいが大好きで
母親のお手伝いをする事が小さい頃から大好きだった・・・
だけど・・・多分ですけど・・・
ラブが・・・もしも・・アンラブリーにああした精神攻撃を仕掛けられたとしても
多分・・・「そんな事ない!!」と歴代ピンク系のようにきっぱりと完全否定して、話は終わっていたような気さえします。
だけど・・・めぐみは・・完全否定が出来ないどころか
アンラブリーの仕掛ける精神攻撃にすっかり陥落させられてしまった・・・・
果たして・・両者のこの違いは何なのだろう・・・・??
実は、このテーマは、昨年のアンラブリー回放映時より気になっていた事の一つだったのですけど
フレッシュの第6話を改めて見ていて感じたのですけど
ラブの母親のあゆみさんは大変元気な人で普段は家事にパートに何かと頑張ってしまう
エネルギッシュな人でして、
確かに・・・
ラブの普段からのお手伝いは大変助かっているのですけど、極端な話、ラブがいなくても
何とかなっちゃう人・・・自分でもなんとかできちゃうエネルギッシュな人・・みたいな側面もあります。
反面・・・めぐみの母親は病弱な人で
本当にめぐみの日頃からの献身的なお手伝いが無いと・・・日常生活すらももしかしたら・・ちとまずいのかな・・とも
感じさせるほど
逆に言うと「めぐみ」の存在感は大きいと言えるのかもしれません。
ラブもめぐみも「母親のお手伝い」は小さい頃からの習慣で手慣れたもの・・・といえるのでしょうけど
ラブの場合は、
「ま・・別に私がいなくてもお母さんなんでもできちゃうから・・」みたいな安心感が背景にあるのに対して
めぐみは・・・
「私がいないと・・・」みたいなある意味・・すこし強迫観念が働いたのかもしれません。
だからこそ、めぐみのお手伝い・おせっかい焼きというのは
「私がやらないで誰がやる!!」とか
「こういうお手伝いをして喜ぶ母親がいたから、それが私の生きがい」みたいな発想になっていき
「自分の幸せよりも他人の幸せを優先させてしまい、自分という存在にあまり目を向けない・・」
「自分自身への興味が薄い・・自分自身の幸せとは何かという意識が薄い・・」みたいな潜在意識が働いてしまい、
それがあのアンラブリーの精神攻撃をすんなりと受け入れてしまう土壌にもなっていたような気がします・・

それだけ・・家庭環境・・・特に母親と娘の心理関係は娘の成長過程においては
影響が大きいという事を示唆しているのかもしれませんよね。
めぐみは「誰かに奉仕をする事」で自分の存在価値を見出していて、
「誰の役にも立っていない・・」と言われる事が一番の「地雷」だったのかもしれません・・・
その「誰かへの奉仕」の原点がまさしく「病気がちな母親に対するお手伝い」という事だったのですけどね・・・
それだけアンラブリーの精神攻撃はめぐみにとっては痛い言葉だった・・・
「めぐみは本当は誰の役にも立っていない」という言葉ほどめぐみの心を揺さぶるものはなかったと言えますし
それをこういう子供用アニメで展開させてしまうハピネスの物語は・・・・やはり改めてすごいな・・とも
思ったりもしますね・・・

あれれ・・? なんでハンバーグの話がいつのまにかプリキュアにすり替わってしまいましたね・・・!! (滝汗・・!!)
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私、うちの奥様ほどではありませんけど
食べ物の好き嫌いは結構あったりします。
一例をあげると、納豆・こんにゃく・きのこ類・レバー・イカ・ほたて等の貝類などは苦手ですね・・
(イカは、刺身とかするめいかは平気なのですけど、焼いたり煮たりするとダメですね・・)

ちなみにうちの奥様は、上記に加えて、生ハム・マッシュルーム・味噌汁・刺身類・肉の脂身などは
苦手で見向きもしません。
ま、彼女の場合、別名「お菓子の国からやってきた妖怪」みたいなものですから、
要は、ケーキなどのお菓子が主食でも普通に生きていける人ですから、この程度の好き嫌いはどうってことは
ないようです・・(汗・・!)

だけど面白いもので、「野菜」に関しては、私自身は好き嫌いはあんまりないです。
ほとんどの野菜は好き嫌いいう事なく普通に食べる事ができます。

子供さんが「苦手な食べ物、野菜編」でよく挙げられる野菜と言うのは、ピーマン・にんじん・セロリなのかも
しれないですけど、
ピーマンの肉詰めは本当に美味しいと思いますし、にんじんも生で食べた場合のあのシャリシャリ感も好きですし、
セロリの香りも実は好きだったりします。
だけど実際には子供さんですと、セロリのあの独特な香りは嫌!という子もかなり多いのではないのかなと
思います。

セロリの効能として、鎮痛作用 高血圧予防 動脈硬化予防 便秘解消 ガン予防 イライラ解消などがありますし、
ビタミンやカリウムが豊富で、とても低カロリーな野菜でもあります。
同時に100gあたり15kcalと超低カロリー食材であるとも言えると思います。
セロリの葉と茎では栄養分が違いますし、葉も残さず食べた方がいいようにも思えますね。
セロリは「茎」より「葉」の方に多くの栄養が含まれており、β-カロテンは約2倍もの量になります。
疲労回復作用のあるビタミンB1、皮膚の粘膜を健康に保つビタミンB2、C、E、便通をよくする食物繊維も葉の方に
多く含まれているため、今まで葉の部分を棄てていた方は、是非葉の方も食べて頂きたいと思います!


独特の香りが苦手な人も多いセロリですが、火を加えると、その香りが和らぎ食べやすくなると思います。

そうした意味においては、セロリは生野菜として嫌々食べるよりは、確かに少し手間が掛かってしまうのですけど
火を通した「スープ」として食べた方がより美味しく食べられると思います。

そうした中、このセロリを使用したスープで私が作ってみて「あれれ・・これ意外といけているじゃん!」と感じたスープを
二つばかりご紹介させて頂きたいと思います。


1.豚バラ肉とセロリのコンソメスープ


これは結構時間は掛かります・・
まず一つの鍋でキャベツ・玉ねぎ・ニンジン、そしてセロリを茎と葉の部分も全て炒めておきます。
そして別鍋にて豚バラ肉を炒め、上記の野菜と合わせ、そこに水を投入し、煮込んでいきます。
あ・・この際に野菜と肉を炒めた油は全て捨てた方がいいと思います。
そして煮込みながらアクを取っていき、1時間程度弱火で煮込んでいき、仕上がり直前に固形のコンソメスープと
生姜を入れ、胡椒で味を調整し、もう少し煮込んでいけば完成です!

ちなみにですけど、豚バラ肉の代わりにベーコンを代用しても全然OKです!

セロリの香りはかなり強いです! だけど嫌な香りではなくて香辛料としてのセロリの味と香りだと思いますので、
私的には「美味しい!」と思います!!


2.ソーセージとセロリの牛乳スープ


これはシチューを作る感覚で作ればOkだと思います。
鍋に事前に細かく切っておいたジャガイモ・にんじん・玉ねぎを炒め、水を投入し、アクを取りながら
煮込んでいきます。
ジャガイモ、ニンジンはあまり煮過ぎない方がいいと思います。ニンジンとジャガイモに火が通って塩見を感じたら十分です。
そこに大きめにカットしたソーセージを入れ、再度弱火で煮込んでいき、最後に牛乳を投入し、
事前に水で溶いておいた片栗粉を加え、とろみが付くまで煮詰めていき、
最後に粉チーズと黒胡椒で味を調えていきます。

これ・・ソーセージとセロリの相性って実はかなりいいんだなぁ・・と感じさせる味だと思います。
セロリのあの臭みをうまく牛乳が中和しているようにも感じられました。

まだまだ寒いですので、どうか皆様の家でも、栄養価の高いセロリをつかったスープを
「我が家としてのアレンジ」として色々試されてみるのも素敵だと思います。




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歴代プリキュアにおいては、「野菜嫌い」のプリキュアって確かに過去にも何人かいましたけど、
それ程数が多くないのは、
「野菜の好き嫌いは、幼児の食育の観点からあまり好ましくない」というPTA・スポンサーへの配慮
という事もあったのかもしれませんけど、
食べ物自体の好き嫌いはネタとしてあまり設定しないというのが、歴代プリキュアの基本設定だったようにも感じられます。
その例外が、初代のなぎさのタマネギ嫌いと
フレッシュのラブのニンジン嫌いとせつなのピーマン嫌いでしたね。
もっとも、プリキュアの場合、食べ物の好き嫌いというよりは、
「大食い」という事に焦点が当てられそう・・・
特にプリキュア5の場合、メンバー全員、大食いコンクールに出場しても全員入賞を果たせそうな
感じでしたね・・・
特にうららの食べっぷりは凄まじい・・・
とても女優&アイドルとは思えないすごい食欲・・・
ま、のぞみもりんちゃんもすごいけど、
負けず嫌いのかれんさんも相当なものだったと思います。

歴代の中では、響の食べっぷりも見ていて気持ちのいいものでしたけど
過去No.1は、やはり「スマイル」のなおちゃんでしょうね・・・
それと、魔法つかいのはーちゃんも意外と大食いでしたね! (笑)

そうそう、ニンジン嫌いというとドキドキの亜久里という小学生プリキュアもいましたね!

亜久里というと、どうしても普段の上から目線とか、キュアエースとしての覚醒があるから
ついつい大人っぽく感じてしまうけど、
やはりニンジン嫌い・甘いもの好きという点からは、
「亜久里もまだまだ実は子供なんだ・・」という要素が感じ取られ、
これはこれで好感が持てる設定だったと思います。

今作のいちかは・・なんとなくですけど食べ物の好き嫌いはなさそう・・というかなんでもかんでも
美味しそうに食べそうな雰囲気がある子だとも思いますね!

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