プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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霊夢は東方原作ゲームにおける絶対的な主人公なのですけど、東方の公式漫画でも主人公クラスとして
登場する訳ですが、現在の所、公式では4作品出ている公式漫画において、それぞれが「霊夢」の描き方が
異なっている点は大変興味深いものがあると思います。
「東方儚月抄」においては、霊夢は大変珍しい事にある意味ヒール役として描かれていて、
確かに綿月姉妹という月の民の視点で捉えてみると、あのお話は霊夢たちは「地上からの侵略者」という事になっていて、
霊夢自身も「今回は自分達が侵略をしてきたという事で分が悪い・・」とその本質をきちんと認識していたた点は
さすが主人公に相応しいと思われます。
(ま・・、あの作品における最大の悪役というか黒幕は言うまでも無くゆかりん=八雲紫様なのですけどね!!
そしてこの作品において一番気の毒な役回りは、レミリア様もそうなのですけど、それ以上に、
昨日アミグリさんの作品を特集させて頂きました妖夢じゃないのかな・・・と思っています)
「東方三月精」は霊夢の善人みたいな所もかなり描かれていて、あの作品自体は「光の三妖精」が主人公なのですけど、
霊夢と魔理沙のゆるい日常を背景にしながらのこの光の三妖精たちのポンコツ話が描かれ
あれを見た限りでは「なんだ・・、霊夢は可愛い普通の女の子じゃん!」と感じさせてくれる素敵なエピソードに
溢れていると思います。
(個人的な感想ですが、この4つの公式漫画で描かれるゆかりん=八雲紫様の描かれ方で一番大好きのは
 この三月精なのでした!
 あのゆかりんの存在感と外見的威圧感と派手な衣装は「素晴らしい!!」としか言いようがないです!!)
霊夢はいうまでもなく「巫女さん」なのですけど、そうした巫女さんとしての霊夢という視点で描いていたのが
春河もえ先生のあまりにも可愛過ぎる絵柄でお馴染みの「東方鈴奈庵」だと思います。
鈴奈庵の主人公は小鈴なのですけど、あの中で描かれる霊夢は、どこなくですけど、清く正しい巫女さんみたいな感じで
描かれていて、
霊夢と言うと、修行不足・のんびり屋・危機感に欠けるというイメージが大変強い中、あの鈴奈庵の霊夢は、
頼まれなくても妖怪退治とか幻想郷内の監視とパトロールをちゃんとしていて、
「ちゃんと巫女さんらしい仕事をしている珍しい霊夢」が堪能出来て大変魅力的な作品だと思います。
そして鈴奈庵とは全く対照的に、世俗的で人間としての煩悩に溢れていて、お金儲けの事ばかり興味があり、
金儲けのためには巫女さんの仕事すらも放棄してしまうある意味大変人間臭い霊夢が描かれているのが
「東方茨歌仙」だと思います。
茨歌仙自体は、主人公は言うまでも無く華扇なのですけど、華扇の視点から見た「人間としての煩悩に溢れた霊夢」が
鈴奈庵とは別の意味で大変生き生きと魅力的に描かれていて。これはとても素敵な作品だと思います。
但し「東方茨歌仙」は、初期の頃の作風と今現在の作風は全然違っていますので、初めてこの作品を読んだ方は
多少違和感があるのかもしれないですね・・・

さてさて、本日3月5日は、珊瑚の日とかスチュワーデスの日(←これは実はもう既に死語の世界・・?)なのですけど、
同時に「巫女の日」でもあります。
そして東方における巫女さんと言うと、言うまでも無く博麗神社の霊夢と守矢神社の風祝としての早苗さんの二人が
該当するのですけど、
この幻想郷における素敵な二人の巫女さんは、もちろん原作ゲームにおいても色々と接点があるのですけど、
霊夢と早苗さんの二人の絡みが最も綿密に描かれているのは、上記の「東方茨歌仙」と言えるのだと
思います。
茨歌仙全体としては、大変人間臭くて正直で素直なんだけどお金儲けばかりが大好きな世俗的な霊夢と
真面目なんだけど、時にその真面目さと本来持っているボケ加減が炸裂し、時に霊夢以上のはっちゃけ振りを遺憾なく
見せている早苗さんが本当に生き生きと描かれていて、
東方で「れいさな」という霊夢と早苗さんという素敵な巫女さんカップリングを見る場合、
この茨歌仙ほど素敵なツールは無いと思います。
東方の今度の新作ゲームは、そうした二人ペアというカップリングが基本設定になっているようですけど、
果たして霊夢のペアって誰なのかな・・・?
順当に考えれば魔理沙以外はありえないと思うのですけど、私としては、地霊殿の時のようにゆかりんとのカップリングも
面白いと思いますし、アリスとのペアも面白そうだと思います。
だけどだけど・・・・出来る事ならば「霊夢と早苗さん」という巫女カップリングも是非是非見させて頂きたいものですね!!

東方の絶対的なエースとも言える霊夢と
その霊夢と全く同じ「巫女」という立ち位置の早苗さんの絡みはとっても面白いものがありますよね!
霊夢と早苗さんのカップリングは「れいさな」と呼ばれる事が多いのですけど、
同じ巫女という共通点は有しながらも、色と性格が全く違うというのがこの二人の魅力でもありますよね!!

霊夢と早苗さんの初対面は「東方風神録」なのですけど、
あのシーンを今更ながら振り返ってみると、なんか二人の会話が妙に棘とげしくて、
今現在の感覚から見てしまうと、とてつもなく違和感を感じるのですけど同時に興味津々のシーンだと思います。

早苗 「ここの山は私と私の神様が頂くわ。
    そして貴方の神社を頂けば――幻想郷の信仰心は、全て私達の物……」
霊夢 「そんな事したら、幻想郷におわす八百万の神が黙ってはいないわよ」
早苗 「これは幻想郷の為でもあるのですよ。
    今の信仰心が失われた状態が続けば、幻想郷は力を失います。奇跡を起こす力を失うのです」
霊夢 「冗談じゃない。信仰心くらい、私の力で何とか戻すわよ!」

続いての「東方地霊殿」でもその棘とげしい雰囲気は継続していたのかな・・・?
Stage EXで中ボスとして霊夢と交戦している時に・・・そう・・! あの不滅の名言が生まれたのですよね!!

「あら、この寒い中参拝に来たのですか?
うふふ、私もここでの挨拶の仕方を学びました。
この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!」

ま・・・今現在では早苗さんの方がすっかりと「非常識の御方」になってしまいそうですけどね・・・(笑)

早苗さんと言うと、「東方非想天則」における霊夢との対話もとっても印象的でした!

「さあ、どちらの色が巫女っぽいか、服の色で勝負よ!」
「なんか分社の方が人が集まるんだけど。みんな現金ね、御利益の有無で信仰するんだから。
もっと妖怪を退治して欲しい場面が増えたら、うちも人が集まるかなぁ」
「そんな荒っぽさでは信仰は集められませんよ?もっと神々しく見せるのです」

そうですね・・・・やっぱりこの二人はなんだかんだ言ってライバル意識が強いのでしようね・・・・(笑)
やはり・・・似たような職業同士ですので、ま、これはある意味仕方が無いのかもしれないですよね・・・
だけど東方の場合、そんな「嫉妬心」とか「足の引っ張り合い」みたいなそうしたヘンな方向性に走らないのは
本当に素晴らしいと思います。
早苗さんの幻想郷内での親代わり・保護者的立ち位置というというまでも無く神奈子と諏訪子の二社の神様だと
思いますし、この3人は現実的に守矢神社内で同居生活をしています。
霊夢は、その保護者的存在は言うまでも無くゆかりんなのですけど、霊夢は早苗さんと違って基本的には
なんでも一人で生きていく・・というのか一人暮らしでもあります。
(もちろん、ほぼ毎日のように魔理沙が遊びに来ていますし、別に頼まれもしないのに妖怪さんたちは
日常的に霊夢の所に来ているようですけどね・・・
あ・・最近では華扇がほぼ毎日のように博麗神社を訪れているような感じもありますね・・・
 ちなみにですけど、最新号の茨歌仙において、華扇は早苗さんから「なんだか霊夢さんの保護者のようですね・・」と
 言われて慌てて否定はしているものの照れている華扇がとても可愛かったです!)
基本的には、早苗さんには常にそばに相談相手の二人の神様たちがいるけど、霊夢にはそうした相談相手が
24時間身の回りに居る訳ではない・・・
そうした点がこの幻想郷内の二人の巫女の一つの大きな違いではないのかな・・・?と感じたりもします。
そしてそうした点が何となく示唆されていたのが「東方茨歌仙」第19話の「由緒あるお酒」という不滅の名作回だったとも
思えます。

霊夢と早苗さんは、いわば「商売敵」でもあるのですけど、喧嘩とかいがみ合いとか日常的な嫉妬の対象みたいな関係では
全くありません。
だけど上記の回においては、霊夢と早苗さんは珍しくも・・・(?)宴席で対立をし喧嘩をしてしまいます。
その原因が「妖怪退治」とか「異変解決」といった幻想郷の巫女に関わる対立の構図というのではなくて
外界で言う所のアルハラというお酒の強要といった
身近な事柄が対立の原因となっていて、しかもそこにお互いの「個性や考え方の違い」とか
「育った環境の違い」というのも関わってくるし、
そこに二人の「人間性」も垣間見えてくるというのも大変興味深いと思います。
(霊夢は幻想郷育ちですので、10代の少女なのにお酒はかなり強い方です! 対して早苗さんは、幻想郷内では
極めて珍しい下戸でもあります・・)

霊夢としては、サラリーマン社会の威張った上司からの
「なんだてめー、この野郎! 俺の酒が飲めねえってのか!」みたいなまさにパワハラ&アルハラそのまんまのノリなのですけど、
幻想郷内で育った霊夢としては、実はこれは「普通の感覚」なのです。
一方早苗さんとしては、ま・・確かに早苗さんの言う「お酒の強要はよくない、
コミュニケーションをちゃんと図りたいというのならば、ちゃんとお酒抜きの場できちんとした打合せをする事が大切じゃないの?」
みたいな事を主張し、確かに早苗さんの言う事の方に「理」があるのは自明な事なんですけど、
ちょっとストレート過ぎた・・・というか、もう少し柔軟性というのか、最初の一杯だけお付き合いするとか
杯に酒だけついで見えない所でさーーっと酒をどっかに流しちゃうとか工夫と配慮は多少はあった方が
よかったのかもしれないですよね。
だって、ここは「外界の常識」が通用しない幻想郷の世界なのですから・・・(笑・・・)
霊夢に対して「アルハラ」という「外界の考え方」を持って来てそれでもって理詰めで霊夢を納得させようとしたのは
ちょっと無理があったのかもしれないですよね・・・
そうやって理屈で霊夢をねじ伏せようとした事は、やはり早苗さんが外界では「理系」であった事を素敵に示唆していたのかも
しれないですね。

この第19話の霊夢は珍しく、霊夢個人としての「本音」が少しだけ見えているようにも感じられます。
「自分はこんなにも幻想郷内の異変に数多く関わり、異変解決に多大な貢献をしているというのに、
幻想郷内ののんきな人たちは・・・異変が起きていた事すら気が付いていない・・・
この私が・・この私が・・・あんなにも頑張ったというのに、誰も私の頑張りに気が付いてくれない・・
これってなんか仕事し損だと思わない・・・?
幻想郷を救った最大の功労者の私がここにいるというのに!!!」
そうした霊夢の心の本音みたいなものがこの第19話で吐露されているようにも思えます。
だからこそ霊夢は・・・
「幻想郷を救ったこの私の酒がのめねぇだとぉーーー!!」みたいな因縁をついつい早苗さんに対して付けてしまい、
早苗さんは早苗さんの理屈で、外界の常識をそこに持ち込んでしまい、更に霊夢をキレさせてしまい、
早苗さん自身も売り言葉に買い言葉でキレてしまったのが第19話の「喧嘩の本質」ではないのかなとも
思ったりもしますね。

何となくですけど、霊夢も意外と寂しがり屋なのかな・・??

「誰か・・・誰でもいいから私の仕事ぶりを認めて!!」と案外もしかして心の中で叫んでいるのかな・・・?
(たぶん・・それもないと思いますけど・・)

なんにせよ、霊夢としては・・
「誰も認めてくれないというのなら、いいもん・・・!
自分一人だけでお祝い事してあげて、大袈裟と言うわれても構わないからどんちゃん騒ぎでもして
自分で自分を褒めてあげないと・・・」という感覚だったのかもしれないですね。

早苗さんの心の「深層」にあるものとして、
霊夢に対する先輩巫女としての「憧憬」も心に秘めながらも
「あの先輩巫女をいつか追い越したい!」みたいなちょっとした「焼きもち」みたいなものもあるのかもしれませんよね。
焼きもちというのか・・・そうですね・・・
「霊夢にだけは負けたくない!」みたいな早苗さんの意外な「負けず嫌いな面」を示唆しているのかも
しれないですよね。

そしてこの背景にあったのは・・・・

星蓮船・神霊廟で自機抜擢を果たしたというのに、心綺楼と深秘録においては・・まさかの蚊帳の外状態・・・
霊夢とか神子・白蓮さん・こいしちゃん等が派手な「宗教戦争」を繰り広げているのを
黙ってじっと見ていた「悔しさ」みたいなものも、もしかしたら・・・多少はあるのかもしれないですよね・・・

「東方紺珠伝」ではちゃんと自機復活を果たし、またまたその中で「このヘンなTシャツヤロー!」みたいな不滅の名言を
残してくれているのが早苗さんらしいですね!

とにかく今後も幻想郷内の二人の素敵な巫女さんからは目が離せそうもないですね!!








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、ここから先は
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

本日は「3月5日は巫女の日」という事で、アミグリさんが描かれた霊夢と早苗さんの二人の素敵な巫女さんを
転載させて頂きたいと思います。
そして今回のイラスト転載の特徴は、霊夢も早苗さんもアミグリさんが2010年~2011年という比較的初期の頃に
描かれた作品という事です。
最近のアミグリさんのあのキラキラした雰囲気も素敵ですけど、改めてこうした初期の頃の作品も
素敵ですね!
現在の作風を堪能した上で、初期の頃の作品を拝見させて頂くという事は「温故知新」じゃないですけど、
初期の作品も最近の作品もそれぞれ魅力的な所が一杯であるという事を改めてちゃんと認識するという事と
言えるのだと思います。

まず上記の霊夢は、アミグリさんが2011年10月に描かれた作品です。

この霊夢はとっても可愛いですね!

上記記事でアルハラとかお酒の事を書きましたけど、一応霊夢はまだ10代の少女ですので・・・・(笑)

そうした10代の少女という雰囲気がぴったりとくるのがアミグリさんが描かれたこの霊夢だと思います!!

アミグリさんにしては少し珍しい霊夢のミニスカと絶対領域・・・

うーーむ、これはとてつもなく眩しいですね!! (笑)





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こちらはアミグリさんが2010年8月に描かれた早苗さんです。

アミグリさんとしてはかなりの初期作品なのですけど、この早苗さんもとっても可愛くて大好きです!
可愛いというよりは「爽やか」という印象の方が強いです。

早苗さんと言うと「緑の巫女」みたいな印象もあるのですけど、
緑の衣装ではなくて水色というのがむしろ新鮮に感じられたりもします。

この早苗さんの笑顔がとても可愛いし癒されます!!
なんとなくですけど俗にいう「はっちゃける前の早苗さん」みたいな雰囲気が 溢れているような感じもありますね(笑・・)
とてもとても・・・後年ヘカーティア様に対して「「変なTシャツヤロー」と発言してしまった御方と同じとは
思えないのかもしれないですけど、それこそがまさしく早苗さんの「成長」と言えるのかもしれないですね。

とにかくこの早苗さんの初々しさは素敵な魅力です!!

上記のこの素敵な霊夢と早苗さんの二人の巫女さんは、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

2月はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂き、
1月は「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」をさせて頂き、
そして昨日は「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その①」を特集させて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは、来週、3/12の「アミグリさんが描かれた妖夢特集 その②」も是非ご期待ください!
そして近日中にアミグリさんが描かれた「東方以外の版権作品集 その⑤」も開催させて頂きたいと思います。
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先日スーパーにて「キラキラ☆プリキュアアラモード」の「ポーチガム」が店頭に初お披露目されているのを
発見してしまい、ついついしてしまいました(苦笑・・)
ついでにチェーン付マスコットフィギュアも先日のいちか=キュアホイップに引き続いて
あおい=キュアジェラードも購入しちゃいました! (汗・・)

この種の商品を購入する際は、レジにて、いかにも・・・・
「私は子供のために買いました・・・」みたいな顔をするのが一番無難じゃないのかな・・?とも思いますね・・(苦笑)

このプリキュアの「ポーチガム」ですけど、結構久しぶりの購入でしたね!
確か最後に買ったのは、前作・魔法つかいにてはーちゃんがプリキュアとして覚醒したころ辺りでしたので、
半年ぶりという感じなのかな・・?
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、前作の魔法つかいは3人体制でしたけど、
今作は既に5人もいますし、この5人がまるで「スマイルプリキュア」のあの5人のようにみんなとっても可愛くて
個性的で魅力的なキャラでもありますので、
新しい食玩が出る度に
「今度はホイップが欲しい」とか「今度は是非マカロンが欲しい」とか「いやいや、変身前のいちかも可愛いよね!」とか
例によって「欲しい欲しい病」(笑)を発症しそうですので、
何かある度に、色々とこの種の商品を多分ですけど、こうやって色々と買ってしまい、
散財するのでしょうね・・・(苦笑・・)
2年前のGoプリの際は、この種の商品はスカーレット以外はほぼ全く買っていませんので、
「プリキュアの関連商品」という売上貢献に私も少しは協力しないと天罰が下ってしまいそうですよね!




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魔法つかいプリキュアの3人のプリキュアはみんなとっても可愛くて素敵でしたけど、3人という人数が
「ちょっとさびしいよね・・」と感じさせなくもなかったのですけど、
今作の「キラキラ☆キュアアラモード」は、初期の段階から既に5人もいますし、とにかくこの5人が揃いも揃って
魅力的なキャラばかりですので、
とにかくこの先が楽しみですね。

本日、3月5日は「巫女の日」という事なのですけど(←こらこら、それは東方関連の話でしょ・・汗・・)
同時に日曜朝は「プリキュアの放映日」でもあります!
そして本日は、私がとにかく気になって気になって仕方が無いゆかり=キュアマカロンのお披露目日という事でも
ありますし、本音を言うと、土日祝日出勤の私は、この日ばかりは仕事を休んで
ゆかりを見てみたいですね!

先日のプリキュアスナックとかグミの5人全員集合のデザインもとっても可愛くて素敵でしたけど、
このポーチガムの5人集合のデザインもとっても可愛いと思います。
真ん中に中学生組を配置させ、その中心にピンク系のいちか=キュアホイップを配置させ、
右端と左端に高校生組の二人を配置させている点は、とにかくバランスがとてもいいように感じられますね!

そしてやっぱりうさ耳のいちか=キュアホイップの可愛らしさは半端ないものがあると思います!



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さてさて、この種のガムとかスナックとかグミとかカレー・ふりかけ・パン等の食玩のおまけのカードやシールは
誰が入っているのか・・・とかそのデザインはどうなっているのかとか
それを開ける楽しみが一番のお楽しみでもありますね!

これまでは、5人全員集合とひまり=キュアカスタードを当てていましたけど、そろそろ
大本命のいちかとかゆかりを当てたいなぁ・・
せめてそれがダメならあおいを当てたいなぁ・・と思っていたら、

なんと・・・!!

大本命のゆかりとゆかりのプリキュアとしての変身後の姿のキュアマカロンを引き当てる事が出来ました!!

いや―ー、これはとても嬉しかったですね!

ゆかりのこの大人っぽい雰囲気も素敵ですし帽子がとてもよくお似合いですね!
あ・・帽子といっても東方の八雲紫様=ゆかりんが着用されているZUN帽ではないですよっ! (汗・・!)
だけどゆかりの雰囲気に一番近そうな東方キャラってやっぱりゆかりんなのですよね・・・(笑)

東方のゆかりんがキュアマカロンのネコ耳みたいな恰好をされたら、もしかして、それはそれで大変お似合いなのかも
しれないですね・・(笑)

それにしても今作のうさ耳といいネコ耳といい、今作は「スイーツ」をモチーフにしながらも各キャラが動物系というのも
大変面白いものがありますね。



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さてさて、こちらはチェーンマスコットのミニフィギュアです。

今作のプリキュアは今の所5人いるのですけど、このマスコットの発売に当たっては中学生組の第一弾と
高校生組の第二弾に分かれるようですね。
今回は中学生組から、ホイップ・カスタード・ジェラード、そして妖精の四つのチェーンマスコットが
登場していましたけど、
先日は、一番最初という事で主人公ピンク系でもあるいちか=キュアホイップを購入させて頂きましたけど、
今回は青系のあおい=キュアジェラードを購入させて頂きました。

今月は残りの高校生組と中学生組の食玩キューティフィギュアも登場するとの事ですので、
こちらも楽しみです!



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キュアジェラートは、まさに「ライオン」のプリキュアですね!

ライオンの鬣のようなヘアースタイルをしているのが大変印象的です!
名は体を表すと言うように、変身前の名前である立神あおいがこうしたライオンみたいなプリキュアになってしまうのですから、
まさに「そのまんまじゃん!」という感じですね!

そうしたあおい=キュアジェラードの基本属性をとても素敵に可愛く凛々しく再現したマスコットフィギュアですね!

ライオン耳とか手のグローブみたいな手袋もとても印象的だと思います。

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