プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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以前ですと「日の丸弁当」じゃないですけど、
お弁当の白飯の真ん中に「梅干し」が入っている事はごく普通だったと思うのですが、
最近は梅干しが入っているお弁当の方が少し珍しくなってきたような感じもあります。
だけど梅干しっていいですよねぇーー!
なんかいかにも「日本人の心のふるさとの食べ物」というのかジャパニーズソウルフードみたいな雰囲気も
あったりしそうですね・・・(笑)
白飯とおかずだけのお弁当で、少しそれに飽きてしまったなぁ・・と感じたら、この梅干しをパクっ・・と頬張ると
口に中にじーーんとあの酸っぱさが広がり、そしてまたなんか新しい食欲が湧いてきそうな気もしますので、
そういう意味では魔法の食べ物と言えるのかもしれないですね。
というか梅干しを全然見た事も聞いた事も食べた事がない西洋人の人があれを食べたら一体
どういう反応を示すのか、私、とっても気になります・・(笑)
同様な事は「くさやの干物」にも言えるのかな・・・??

さてさてそうした身近な梅干しなんですけど、実はこの食材には驚くほどの効能が詰まっていて
それはまさにミラクルと言えるのかもしれないですね。
梅干しは長期間保存が可能な食材というのも大変魅力的なのですけど、その長期保存が可能な効能が
殺菌効果だと思われますが、冒頭で「日の丸弁当」みたいな事を書きましたけど
食べ物の殺菌効果という意味ではお弁当に梅干しを入れる事自体は実は大変理に適っていると思われます。
その梅干しの素晴らしき効能なのですけど、特に疲労回復効能と血液サラサラ等の生活習慣病予防効果と言う意味では、
かなりの効果があるようですね!
梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれていて、クエン酸の量は梅干しにすると、さらに増えます。
クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素です。
私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と呼ばれるものです。
体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。
疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸なのです!
そう言えば、高校の頃に学校行事の一つに、早朝4時に出発して昼頃にとある山の頂に登山するという無茶なものが
ありましたけど、8時間近く歩き続けて頂上に辿り着いた時にお昼ご飯として出されたおにぎりに入っていた具は
梅干しのみでしたけど、あれを食べたらなんとなく活力が湧いてきて下山の方もどうにかこうにか
出来たような記憶がありますね・・
あれも一つの疲労回復効能だったのかな・・?
梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果もありますし、
梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、食中毒の予防や整腸機能もあるとの事です。
またまた・・・梅干しを食べることでインスリンの働きを高め、血糖値を下げるため、糖尿病や高脂血症の予防につながる
というのも既に前期高齢者みたいなものになりつつある(?)私たちの世代には嬉しい話なのかも
しれないです。

西洋のことわざで「リンゴは医者いらず」とかいうのがあったと思いますが、日本においては
「梅干しは医者いらず」ということになるのかもしれないですけど、
一つだけ注意する点は、塩分が強いから取り過ぎに注意!という感じなのかもしれないですね。

そうした素晴らしき食材の梅干しなのですけど、食べ方はなにもおにぎりの具材とか日の丸弁当だけでは
ないと思います。
大変古い話なのですけど、昔フジテレビで「料理の鉄人」という番組が放映されていた時、和のアイアンシェフの
道場六三郎さんが一時期体調を崩され番組を休んでいて、そのカムバック時の対戦として選ばれていた食材が
確か梅干しだったと記憶していますが、当時あれを見ていて
「へぇーー、梅干しってこんな風にも料理に使えるんだ!」ととっても感動した記憶がありますけど、
実は家庭でも簡単に短時間で調理できる梅干しを使ったメニューって結構あると思います。

これはあくまで私が過去に実践した一例ではあるのですけど・・・

1.梅干しといわしの炊き込みご飯

これはめちゃくちゃ簡単でかつとっても美味しいです!
炊飯器に水とお米を入れ、そこに最近の当ブログでも登場していた「イワシのレモンスープ」の缶詰から
イワシを細かくほぐし炊飯器の中に入れ、更にここに細かくすりつぶした梅干しと生姜を少しばかり入れて、
炊飯器のスイッチを押したら完成です!
私個人のお勧めとしては、ご飯は少し焦げ目がつく程度まで炊き込んだ方が美味しいと思います。
そしてこのお味なのですけど、意外にも「梅干し」の味が全体を支配しているようにも感じられ、
魚の生臭さを完全に消し去り、とってもさっぱりとした味になると思います。

2.トマトと梅干しのさっぱりパスタ

これも比較的簡単です!
フライパンにオリーブオイルをひき、缶詰のホイールトマト・鶏のもも肉を細かくカットしたもの・にんじん・玉ねぎ・ピーマン・
そして梅干しを細かくすりつぶしペースト状態にしたものを、フライパンで炒めます。
そしてそこにあらかじめ茹でてあったパスタに絡めるだけで完成です!
このパスタのポイントは、トマトと梅干しのさっぱり感です!
トマトと梅というとどちらも酸味が強い印象がある食材ですけど、決してお互いに足を引っ張り合わず
全体的には「さっぱり感」をうまく演出していると思います。
この上に大量の粉チーズをかけるともっと風味がUPします!

3.ツナ缶フレークと梅干しのさっぱりチャーハン

これもとてつもない手抜き簡単料理です・・・
あらかじめシンプルな卵チャーハンを作っておき、完成直前にツナ缶フレークと缶詰のコーンと
やはりすりつぶしてペースト状にした梅干しをチャーハンに追加して投入し、最後に少し強めの火で炒めれば
あっと言う間に完成です。

私が書いているものは、あくまで「手抜き・時間短縮」がモットーでして、梅干しはかなり奥が深い食材だと
思いますので、時間と手間を掛けたものならば
もっと美味しくて素敵な食べ方が一杯あると思いますよ! (笑・・)



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話はガラッと変わるのですけど、
皆様って幼少の頃の記憶って何歳ぐらいからありますか・・・?
大体一般的には4~5歳前後あたりなのかな・・?
こんな事書くとまたまたこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレになってしまいますが(滝汗・・!)
私自身は三波春夫の大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」の
「こんにちはぁー、こんにちは・・」のあのフレーズはリアルタイムで聞いた事があるような気もするのですよね・・・

それと私自身が初めて「テレビ」というものを認識した番組が実はなのですけど、
上記記事で「梅干し」を取り上げたさせて頂いた事とも多少は関連はあるのですけど、
1969年にアニメ化された「ウメ星デンカ」じゃないのかな・・・?とも思ったりもします。
この「ウメ星デンカ」が放映化されていた頃は、私自身もほんのおこちゃまの頃でしたので、
もちろんこのアニメ自体はほとんど記憶はないのですけど、何となく漠然と「なんか見た事ある・・」みたいな記憶は
あったりもしますね。 あの宇宙船でもあるカメがなんか妙に記憶に残っていたりもします。
このブログではよくアニメ番組の事も書いたりしていますけど、
もしかして私自身が生まれて初めて見たアニメと言うのがこの「ウメ星デンカ」なのかもしれないですね・・・(笑)

あ、そうそう! この「ウメ星デンカ」が放映されていた頃のテレビは、カラー放映が大分進んでいたにも関わらず
この「ウメ星デンカ」は予算の都合で白黒での放映だったそうです!
うーーむ、今どきの若い世代の皆様に「白黒テレビ」といっても「何それ・・??」みたいな反応になってしまうのかも・・?? (滝汗・・!)


この「ウメ星デンカ」の概要ですけど、これは実はあの藤子不二雄先生の作品でもあります。

はるか宇宙の果てのウメ星の爆発により、王様とお妃、それにデンカを乗せた瓶(カメ)が地球の中村家へ漂着し、
その中村一家との奇妙な居候生活を描いたほのぼの逆漫画の走りとも言える作品です。
デンカがいろいろなアイテムを不思議な瓶(カメ)からとり出すのは、実は「ドラえもん」の先駆的作品と
言えるのかもしれないですね。

前述の通り、
私がその幼少の頃の記憶としてこの宇宙船=カメはなんとなく白黒テレビとしてうっすらと記憶に残っていますね・・・




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「梅干し」に関連したキャラというと、今現在はそりゃ言うまでもなく「プリパラ!」のそふぃですよね!!

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

ちなみにそふぃのお誕生日は「7月30日は梅干しの日」じゃないですけど、見事に7月30日です!! (笑)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のそふぃのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人のアミグリさんの作品でして、
今月当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その③」でも
かなり反響があったイラストの一つです!

アミグリさんが描かれたそふぃはそうした「干物女」としてのそふぃではなくて
アイドルそのものの素敵なそふぃだと思います!
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れていて素敵ですよね!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

上記のこの素敵なそふぃはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

皆様の中で「こんな可愛いそふぃを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

上記イラストはプリパラのそふぃでしたけど、
そうそう、実はなのですけど、アミグリさんは、2月26日に、やはりプリパラから、ぴのんちゃんを描かれています!
この アニメ「プリパラ」 ぴのんちゃん をご覧になりたい方はぜひこちらからお入りください!

アニメ「プリパラ」 ぴのんちゃん

アミグリさんが描かれるぴのんちゃんは、とてもカラフルで可愛いです!

最後に・・・

間もなく「春ですよ―」の3月ですが、実は3月の当ブログは、イベント関係がてんこ盛りでして、
アミグリさんが描かれた妖夢特集を3/4と3/12に開催させて頂きます他にも
アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品特集とか
久しぶりになりますが、アミグリさんが描かれたオリジナル作品集とか
3月7日は早苗さんの日、とか3月10はさとり様の日とか3月5日は巫女の日とか
3月3日は雛まつりの日とか色々ありますので、
是非3月の当ブログも何卒宜しくお願い申し上げます。
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今現在は寒い寒い冬なのですけど、2月も今月でようやく終わり・・
そして明日より3月に入るのですけど、3月と言えばあちこちで春の兆しもみられるでしょうし、
いよいよ東方で「春」というとお馴染みのあの名物妖精・・リリーホワイトが「春ですよー」とあの満面の笑顔で
登場してくるような季節にいよいよ入ってきましたし、
寒さもあともう少しの辛抱と言えるのかもしれないですね。

さてさて、秋といえば、東方では秋姉妹なんですけど、秋の果実というとやはり「柿」なのかもしれないですね!

そして柿というと、りんご同様「医者いらず」ともいえる食材でして、
その目覚ましい効能として、抗癌作用・老化抑制・二日酔い防止・風邪の予防・インフルエンザを予防
感染症の予防・高血圧改善と予防などといったものが挙げられるそうです。

だけど「柿」の話題を振っておいて何なのですけど、実は私って「柿」がとっても苦手なんですよ・・・(汗・・!)

なんでかというと、晩秋の時期によく熟した柿が道路や庭にぼたっと落下し、それを人とか車にぐちゃっ・・と踏みつけられた
あの様子の汚さがなんか妙にトラウマになっていて、熟した柿はなんか苦手なんですよね・・

だけど面白いもので熟した柿は苦手でもなぜか熟す前の堅めの柿とか干し柿は普通に食べる事が出来まして、
特に「干し柿」は大好きです!
でもこれってなんかヘンというか不思議ですよね・・・
だって基本的には全く同じ食材なのに、加工方法等によって好き嫌いが出てしまう事例として
この干し柿の他にも、イカの刺身とかイカフライは大嫌いなのにスルメは普通に食べる事が出来るとか
童謡にタコ刺しとかタコの酢の物は大嫌いなのに、なぜか「たこ焼き」は美味しく食べれちゃうとか
正直自分でもその感覚はよく分からないです・・・(笑)

余談ですけど、よく東北人は納豆が大好きで関西人は納豆がNGという話を聞きますが、
私は東北生まれ・東北と関東育ちのくせに納豆は死ぬほど嫌いです!
あの匂いを嗅いだだけで発狂しそうです・・(汗・・・)
「スマイルプリキュア」で「納豆餃子飴」みたいなある意味怖ろしい飴が登場していましたけど、
餃子味の飴はありとしても、納豆飴は勘弁して・・という感じになりそうですね・・



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上記で書いた通り「柿」自体の栄養的効能は大変素晴らしいものがありますが、
同様に「干し柿」にも大変素晴らしい効能があったりもします。
昔から言われる「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉は有名ですけど、そのくらい 柿には栄養がたっぷり
含まれている のです!
その元々の栄養価が高い柿を干し柿にすると実は更に栄養豊富になるのです。
干し柿の主な成分は、炭水化物ですけど、干す事で水分が抜け高カロリー食品 になります。
そして、食物繊維が豊富な上にミネラルも豊富に含まれていて、特にマンガンやカリウムが多く含まれています。

干し柿にするとビタミンCは減少しますが、ビタミンAは増加しβカロチンが増えます。
それゆえに干し 柿は風邪予防に効果があります!
干し柿に含まれるβカロチンは、粘膜を強くする働きがありますので、体の抵抗力を高めることができます。
更に干し柿には、風邪予防に効果もあり、美容効果や乾燥肌を防ぐ効果もあったりします。
更にさらに・・!胃腸の働きを整え、疲労回復作用があり、柿の葉には殺菌作用もあったりします。
その他にも、二日酔い予防・便秘予防・高血圧、脳卒中の予防・むくみの軽減・発熱の軽減という素晴らしい効能も
期待されています。

一つだけ注意すると干し柿は意外と高カロリー食物ですので、特に糖尿病の持病がある方は取りすぎは
よくないようですね。

それにしても「干し柿」ってなんであんなに美味しいのでしょうかかね・・!?

私が子供の頃に育った東北では、よく農家に限らず民家でも縁側の上に柿を吊るして乾燥させて干し柿を作っている家も
よく目にしたものですけど、最近ではそうした光景も随分と減ったような気もします。
最近では普通にスーパーでも「干し柿」が売られていますよね!
最近はよく「あんぽ柿」というものがスーパーでも目にするのですけど、あんぽ柿は高いですよね・・・
あ・・干し柿とあんぽ柿は違いますよ!
あんぽ柿とは干し柿の一種で、鮮やかなオレンジ色と、中に詰まったトロリと柔らかいゼリー状の果肉が特徴と言えます。

さてさて、干し柿をお菓子として応用するレシピは結構あったりもしますけど、
チーズを使ったレシピも実は結構あったりもしますし、私自身も何度かこの干し柿とチーズを使った簡単料理みたいな事を
したことがありますけど、これはかなり美味しいものがあると思いますし、干し柿とチーズの相性は
結構いいものなんだなぁ・・と感じたものでした。

一例を挙げると・・・

1.干し柿チーズトースト

これはすごい簡単です! だけどすごく美味しいです!
食パンの上に細かく細断した干し柿を乗せて溶けるタイプのスライスチーズを乗せて
レンジでチンするだけです!
「柿とチーズなんてなんか不気味・・」みたいに思われる方も多いのかもしれないですけど、あらあら・・この両者の相性って
実はかなり高いものがあると思いますよ!
これ、とっても美味しいですし、柿の甘さをチーズがふんわりと優しく包み込む感じです。
そうそう・・食パンとしてはヤマザキの「ふんわり食パン」がいいと思います。あれ、耳がないしとても柔らかいし、
耳の堅さが邪魔にならないと思います。


2.干し柿のクリームチーズサンド

これも超簡単で、レンジすら使用しません・・・(笑)
干し柿を二つに割いてその中にクリームチーズを入れるだけです!
これはどちらかというとスイーツ感覚なのかもしれないです。冷蔵庫で冷やして食べた方がもっと美味しくなると
思います。干し柿にほんの少しだけラム酒を塗っておくと更に風味UPします!

3.干し柿のオードブル

これはおつまみなのかな・・・?
スライスした柿にクリームチーズと生ハムのせるだけで素敵なおつまみの完成がします!
これ・・黒ビールとか赤ワインが合うのかも・・

最後に・・・これはスイーツなのですけど、板チョコを湯煎で溶かし生クリームを加え、溶かしたチョコを用意し、
それに干し柿を絡めて、冷蔵庫で冷やし固まったら完成です。
これは甘いもの好きの方にもお勧めですし、案外軽めのお酒のおつまみにも合うのかもしれないです。

というか、干し柿とチーズ・チョコとの意外な相性の良さに我ながら驚いたというものがあったものです。

皆様の家でも是非干し柿を応用されたレシピを試されてみるのも面白いのかもしれないですね。
みかんも大好きですけど、ま・・似たような果実かもしれないですが「オレンジ」も大好きです!
オレンジというとヴァレンシアみたいなイメージもあったりしますが、日本におけるオレンジの生産県は
愛媛・熊本あたりかな・・?と思っていたら、実は広島・静岡・和歌山が生産県だったのですね!
愛媛というとみかんというかポンジュースみたいなイメージがあるもので「オレンジも愛媛なのか・・」と
思っていたら実際は日本においては広島のシェアが大きかったのですね。これは少し意外でした・・・
みかんもとっても美味しいですけど、オレンジも酸味が強くてさっぱりしていてとても美味しい果実だと思います。
オレンジの効能として、真っ先にビタミンCを思い出してしまいますが、このビタミンCには強い抗酸化作用がありますし、
風邪・老化・生活習慣病・ガンの予防に効果があるのはいいですね!
またオレンジに多く含まれるカリウムは、血圧の上昇を抑え、高血圧やむくみを改善するとの事です。

さてさて・・みかんジュースというとどうしても「ポンジュース」を連想してしまいますけど、
朝に飲む搾りたてのオレンジジュースもとっても美味しいと思いますし、目覚めの一杯としては最適な飲み物の
一つじゃないのかな・・とも思ったりもします。
温泉ホテルの朝食バイキングのドリンクコーナーでよくこうした「搾りたてオレンジジュース」が置かれている事も
ありますけど、朝風呂の後のオレンジジュースをキュ――――ッと飲むと本当に気分爽快のような
感じすらあります!(笑)
こうした搾りたてのオレンジジュースなんかは、搾り器とかジューサーで作るのが手っ取り早いのですけど、
ジューサーなんかは搾ったカスの除去とかジューサー自体の掃除が結構面倒くさくも感じたりもしますし、
あの濃厚な感じはとても爽やかで美味しいのですけど、時に「少し酸味が強すぎるのかな・・?」とも感じたりもします。

さてさて、そうした際に「オレンジジュース」とはまた違う素敵なオレンジの飲み方というのもあったりします。

見た目もとってもおしゃれなデトックスウォーターと呼ばれるフレーバーウォーターもその一つだと
思うのですけど、そのオレンジのフレーバーウォーターも見た目がとっても可愛くて、薄味ではあるのですけど、
夏場にあれをごくごくっと飲むと結構爽快な感じもあったりします。
このオレンジのフレーバーウォーターは、ジューサーや搾り器で作る場合とは異なり、あの面倒な搾りかすも出ないし、
飲んだ後の片付けも楽だし、
ずぼらな方には生ジュース搾りよりもこちらの方がお勧めなのかもしれないですね・・・(笑)

フレーバーウォーターとは、軽くフルーツやハーブの風味をつけた水のことです。
最近では「いろはす みかん」とか「いろはす ぶどう」なんかも一種のフレーバーウォーターなのかもしれないですね。
こうした市販品は人工的な香りがしたり甘みが意外と強かったりして
水代わりにゴクゴクと飲み干すという感じでは必ずしもないですので、
こういう場合、自分で作った方が自分好みの味も色々と演出できますので、それもいいんじゃないの・・?と思っています。

ま・・、作り方自体は極めて簡単です!

オレンジに塩をつけてこすり、水でよく洗い、輪切りにしまして、
ポットにオレンジを入れ、水をいっぱいになるまで入れ冷蔵庫で3時間以上冷やしたら出来上がりという感じで、
簡単にできます!
好みでハーブとかミントを入れると更に清涼感が加味されると思います!




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フルーツのウォーターフレーバーは、果実の栄養素が水に溶けだすため、
水の代わりに飲むだけで、水分補給とともに水溶性の栄養素をたっぷり摂取することができますし、
加熱することによって破壊されてしまうビタミン類や酵素などもしっかりと補給できるのも魅力だと思います。

フルーツのウォーターフレーバーを飲むだけで栄養素が高まるわけではなく、
ただ飲むだけで何かが変わるわけではありません。

水分と栄養素をおいしく効率的に摂取したい人のための、サポートドリンクとして考えた方が
宜しいのかもしれないですね。

ちなみにこのフルーツのウォーターフレーバーとして相性がいい果物は、私の感じとしては、
オレンジ・レモン・グレープフルーツがいいのかな・・?と思います。
りんご・キウイ・バナナ・ぶどうは溶け具合があまりよくなかったせいか
「ちょっとさすがに味がうすいよね・・」と感じたものでした。
「ミックスジュース」と異なり、一つのポットに複数の果物を入れると、一つの果物本来の風味と味が
失われるような感じもありますね。



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さてさて、そうはいってもオレンジのウォータフレーバーとか搾りたてジュースはやはり作るのは
面倒な所はあったりもしますね・・・(笑)
そういう場合、市販のオレンジジュースもやはり「美味しいなぁ・・」と思いますね。

これはあくまで私の好みなのですけど、100%果汁タイプでしたらポンジュース、
そしてジュースだったら、サントリーの「なっちゃん」が大好きです!

このなっちゃんはカルピスウォーターみたいなところもあり、少しうすくちなのですけど味がとってもさっぱりしている所は
昔から気に入っています。
なっちゃんのテレビCMの初代なっちゃんは田中麗奈だったのですけど、このCMがきっかけとなって
田中麗奈ファンになったといっても過言ではないと思います・・・(笑)
ちなみに田中麗奈は、日本のアイドル・女優さんの中で唯一ファンになったとも言える御方でもあり、
この種のタレントさんの写真集を私が持っているのはこの田中麗奈だけです!

なっちゃんの現行商品は、オレンジ・りんご・ぶどう・ひんやりパインのみですけど、
以前商品化され、現在は廃止になっている商品シリーズとしては、
フルーティ・パラダイス・はちみつレモン・朝からバナナ・朝からりんご・ピーチ・温州みかん・赤ぶどう 甘熟仕立てなどは
大好きでしたので、その廃止は惜しまれますね・・
そうそう、実はなのですけど以前、なっちゃんベジ フルーツ&野菜というのも実はあったものでした・・



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実はなのですけど、上記で書いた通り、なっちゃんおよび田中麗奈が大好きだった当時の私は、
1999年~2000年当時にサントリーで展開されていたこのなっちゃんのキャンペーン商品がとにかく
欲しくて欲しくてたまらなくて、
当時は今現在のようにまだヤフオク等がそんなに活発ではなくてこの種のノベルティグッズは、
「ひたすら応募!」というのが鉄則みたいな雰囲気もあり、
私もとにかくひたすら「なっちゃん」を箱買い等の「大人買い」をし、
応募シールを集めて懸賞に応募しまくっていましたね・・・(汗・・!)

当時特に欲しかったのは「なっちゃんトランク」でした!!

「なっちゃん」ってとにかくあのオレンジの可愛いキャラクターがなんか憎めなくて可愛くて癒されて
昔も今も大好きです!

だけどおかげさまで、当時この「なっちゃんトランク」のオレンジを見事に当てる事が出来ました!

あの時はとっても嬉しかったですね!

当時は約14年勤務していた金融機関が破綻し、全行員が解雇され失業状態になっていて、
職探し&面接しまくりでもありましたけど、
採用通知を頂くよりもあの頃はこのなっちゃんの「当選お知らせ」の方が嬉しかったのかも・・・??
だって当時はまだ独身で別に守るものとかプレッシャーなんてほぼ皆無でしたし、
「別にぃ~、だった当面働かなくても3~4年程度は食べていけそうな貯金らしきものはあるしぃ・・」という感じでしたし、
結果的に人生とは皮肉なもので
「14年間真面目に働いていたんだから、たまに立ち止まって遊ぶのもいいのかも・・」と思っていたら
全行員解雇後の一週間後にはテキトーに応募した会社から採用通知を受け取っていたから
ま・・こんなものなのかもしれないですね・・・(汗・・!)



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この「なっちゃんトランク」はもちろんトランクだけではありません!

ちゃんと中身が入っていますよ!(笑)

なっちゃん仕様のキッチンタイマー・ボールペン・はさみ・メモクリップスタンドの4つがトランクの中に入っていました!

やっぱりこれ・・・なんか見ているだけで癒されそうですね・・(笑) とっても可愛いと思います!



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こちらは別のキャンペーンでしたけど、なっちゃオレンジの「目覚まし時計」です!

確かこれは2001年頃だったかな・・? 上記のトランクよりももっと苦戦した記憶がありますけど、
これも最後にはなんとかどうにかこうにか当てる事が出来てラッキーでした!!

このなっちゃん目覚まし時計の音はかなり喧しいです!! これ・・間違いなく朝は叩き起こされますね!

ちなみに田中麗奈は当時、CM女王という事で色々なテレビCMに出ていましたけど、
出光のキャンペーン商品として「田中麗奈のおしゃべり目覚まし時計」というのもありましたが、
これはさすがに当たりませんでした・・・(泣)



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最後に・・実はなっちゃんのキャンペーン商品にはトランクだけではなくてこの「なっちゃんバケツ」もありました!

これは意外とすんなり当選したような記憶がありますね。

このバケツの中身は、やはりなっちゃん文房具でして、メモ帳・クリップ・消しゴムが入っていました。

最近はさすがにこうしたキャンペーングッズへの応募はあまりしませんけど、
これ以前このブログでネタにもしましたけど、
うちの奥様はかなりキャンペーングッズの引きが強くて、数年前も結構値段が高いオーブンレンジとかジューサーなども
当選させていたのは「さすがっ!」という感じでしたね!!
やっぱり「ハンバーガー」というとマクドナルドとかロッテリアとかモスバーガーなどがメジャーなのかなぁ・・・
マクドナルドの商品自体は、確かにここ数年は色々とケチがついた事もありましたけど、最近はどうにかこうにか
立ち直りの兆しもありますし、商品自体は元々既にある程度完成された商品ですので、
今後ともマックは食べ続けたいものですね・・・(笑)
(でもなぁ・・モスバーガーを一度食べてしまうと、マックのバーガーがどことなく紙のサンドイッチを食べているような
感触が少しあるのかも・・・??)

1987年当時、マクドナルドで「サンキューセット」が初登場し、
あの価格でこの内容という事で当時は結構話題になっていた事がありました。
すぐにロッテリアも「サンパチセット」とかいって追従していたのは、それが資本主義のなんたるかというものなのでしょうね・・・

マクドナルドの商品と言うと私的にはやはり「ハッピーセット」が印象的です。
色々と面白いグッズが付く事もあったりするので、結構好きなのですけど、私自身は「プリキュア」と「プリパラ」が
おまけとして付く時以外は買う事はまず無いですけどね・・・(笑)
新聞折り込み等でよく、マクドナルドの折り込みちらしが入っていることが多く、その中にクーポン券が付く事もよくあり、
ハッピーセットは元々450円程度だったと思いますが、このクーポンを利用すると、350円前後で購入でき結構お得です。

この「ハッピーセット」は、ハンバーガー【又はナゲット】・ドリンク・フライドポテト・玩具という中身なのですけど、
健康面を配慮して希望者には、フライドポテトをコーンに変更する事も可能との事です。
だけど、クーポン券利用の場合、この変更はダメとの事です。

たげどねぇ・・・以前もこのハッピーセットを購入しようとした時の店員さんとの会話なのですけど・・

 私:チーズバーガーのハッピーセットを一つ下さい!

店員:おまけは、男の子用のプラレールですか?

 私:いえ、プリキュアの方を・・・

店員:・・・・・・・・・・・・・(無言・・汗・・!)

どうしても毎回こんな感じに微妙な雰囲気になってしまいますね。
というか、「いい年こいてプリキュアやプリパラが好きで何が悪い!」と開き直ってしまいますね・・・(汗・・!)








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マクドナルドが銀座に日本出店の第一号店をオープンさせたのは1971年なのですけど、
1980年代初めまで関東ではなくて東北のとある田舎に住んでいた私にとっては
「マクドナルド・・・? 名前は聞いたことあるけど実店舗ってそんなに見た事ないし、マクドナルドのハンバーガー
なんて食べた事ない・・」という感じでしたね。
高校卒業後に上京し関東に住むようになってから
「えーーー、マクドナルドってほとんどの駅前にあるしどこにでもあるじゃん!」と実感したものですけど(汗・・!)
いかに当時の私は山猿みたいな田舎者だったと言えるのでしょうね・・(苦笑・・)

これよくネタにされる話で、以前フジテレビで放映されていた「トリビアの泉」でもネタにされていたのですけど、
日本における「ハンバーガーショップ」の第一号店は、マクドナルドでもロッテリアではありません。
実はなのですけど、ダイエー傘下の「ドムドムハンバーガー」が1970年2月に都内の町田市にダイエー店内に
出店したのが日本で初めてのハンバーガー店なのです!!

ドムドムハンバーガーこそが実は日本のファーストフードの元祖と言えるのかもしれないですね!

ドムドムハンバーガーの名前の由来は、親会社のダイエーの企業理念「良い品をどんどん安く」の
どんどんから取ったものですけど、どんどんは当時すでに商標登録されていたため、
ドムドムハンバーガーという名称に落ち着いたとの事です。
ちなみにですけど、私が学生時代に吉野家とも松屋どもすき家でもない牛丼「どんどん」という店も都内の神田近辺に
あったと思いますが、今ではこの牛丼「どんどん」も跡形もなく、全ては「過去の記憶の遺物・・」という感じですね・・
むかーーしなのですけど、水道橋駅前付近に、森永が運営していたハンバーガー店のラブというのもあったのですけど、
あれもいつの間にか撤退していましたね・・・

ドムドムハンバーガーの店舗は、ダイエー傘下という事で、ダイエーの店舗内とか以前はダイエーグループであった
マルエツのフードコート内に集中していたと思います。
当時は飛ぶ鳥を飛ばす勢いのダイエーが東北各地にダイエーを続々と出店し、
そのダイエー内にこの「ドムドムハンバーガー」をオープンさせていたという事情もありましたけど、
その関係で、東北のとある田舎に住んでいた頃に、私が生まれて初めて食べたハンバーガーは
当時はそんなに実店舗が多くはなかったマクドナルドではなくて、
実はこのドムドムハンバーガーなのでした!! (笑・・)

先日そんな話をうちの会社の平成生まれの女の子に話したら
「え―――、マックとかモスバーガーが初めて食べたハンバーガーじゃないなんてありえなーい」とか
「そもそも、ドムドムハンバーガーってなに・・??」みたいな話になってしまいましたけど、
確かに初めて食べたハンバーガがドムドムというのもちょっとアレな話ですよね・・・(笑)
だって仕方ないじゃん・・! 当時私が育った田舎にはマックすらあんまりなかったのですから・・・! (汗・・!)

最近は「ダイエー」という名前が消えるばかりで、間もなくその名前も完全に消滅すると思います。
私の住んでいる所の生活圏において以前はダイエーの店舗が3店舗あったのですけど、現況は1つが閉鎖、
あと二つは「グルメシティ」という名前に名称が変わっています。
21世紀の初めにダイエーグループが経営危機に陥りあのような状況になって以降は、ダイエーが元々母体であった
このドムドムハンバーガーも縮小の一途を辿るばかりですね。
現在のドムドムハンバーガーは、イオングループのダイエーの完全子会社であるオレンジフードコートが
運営していますが、全盛期は約400近くあった店舗も
2016年2月末時点には69か店まで減少し、更にそこから続々と店舗閉鎖がなされていき、
17年3月末には54店にまで減少するとの事で、まさに風前の灯という状況ですね。

ちなみにですけど、ドムドムハンバーガーは、埼玉県では既にわずか1店舗のみになっています。

この店舗はマルエツ店内にあるのですけど、いつ見ても客席もレジ前は閑古鳥が鳴いていますね・・・
うーーむ、ここもいずれ近いうちに同様の運命になってしまうのかな・・?
「甘辛チキンバーガーセット」は450円程度と価格は十分妥当ですし、お味も美味しいと思いますので、
なんとか頑張って欲しいものですね!

だって・・ドムドムは私のハンバーガー初体験のお店でもありますからね!! (笑)

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ハンバーガーは一つ200円、チーズバーガーは250円なのですけど、
味が無難・平凡にしては「ちょっと高いのかな・・?」とどうしても感じてしまうのですけどね・・・・

以前、限定販売で発売されていた「お好み焼きバーガー」は、あれ・・結構私好きだったんだけどなぁ・・・・
本記事は「霊夢語り」なんですけど、今回ばかりは霊夢の保護者とも言えるゆかりん=八雲紫様の事を
私の脳内妄想を交えて書かせて頂ければ誠に幸いです。

ゆかりんは言うまでもなく幻想郷最大の賢者&強者&幻想郷の根幹システムを作り出された
まさに幻想郷の素晴らしき創設者といっても過言ではないのですけど、そもそものゆかりんの正体ってなんなのだろう・・と
感じる事もあったりします。
ゆかりんは妖怪なのですけど、間違いなく言えることはただの妖怪ではないという事なのだと思います。
というかゆかりんって元々は一体なんだったのか・・? その「真の正体」は実は公式でも何も明らかにされていませんし、
公式見解としても「幻想郷最強妖怪」だけで説明終了みたいな感じもありそうですね・・・

というか、そもそもの謎でもあるのですけど、ゆかりんって一体どこに住んでいるのでしょ・・?
藍と一緒にどこかに住んでいるのですけど、その居場所が誰にもわからないというのも凄い話だと思いますし、
幻想郷内で「住所不定」なんていうのはさすがにゆかりんと藍だけじゃないのかな・・?
ゆかりんの能力は「境界を扱う程度の能力」という事で、
幻想郷と外の世界を隔てる境界を自由に行き来出来ることから、結構以前から
「ゆかりんの住いは実は幻想郷内ではなくて外界じゃないのか・・?」とか
「ゆかりんは実は外界の妖怪ではないのか・・?」みたいな説は根強くあったりもしますからね。
そうした住所不定という点は華扇も少し似ているのかもしれないですね。
華扇は自身の屋敷を「 方術 」を用いて隔離し、住みやすいよう周囲の環境にも手を加えて生活しているのですけど、
なぜか小野塚小町は華扇のお屋敷は自由に出入りしているようですけどね・・(笑)
そうそう、その華扇なのですけど、「東方深秘録」においては、
二ッ岩マミゾウと連携しての深秘録の異変の首謀者に対抗するなどメインキャラの一人という立ち位置になっていて、
そうした異変解決の過程で幻想郷を創設した「賢者」の真名を知っていることが明らかになったりしているのですが、
その賢者の真名って何なのでしょうか・・?
やはりゆかりんに関連する事なのでしょうか・・?
東方茨歌仙においては、ゆかりんは結構早い段階から華扇に興味を示しているようですけど、
それもその辺りに何か関係があるものなのでしょうか・・?
ゆかりんも勿論そうなのですけど、私の中では「東方で今熱いキャラ」の一人が華扇でもあると感じています。

ゆかりんは以前から「寝てばかりいる」とか「冬は冬眠している」みたいな話が多いのですけど、
以前も書いた通り、それは「ゆかりんが幻想郷内に飽き足らず外界でも色々と活動・暗躍をしている事」に対する
カムフラージュとしてそうした噂を意図的にゆかりん自身が流布したんじゃないのかな・・?と
思ったりもしますね。
というか、案外もしかしてゆかりんの活動のメインは幻想郷内ではなくて本当に外界なのかもしれないですね。
幻想郷内のルールとして「妖怪は人を襲い、人は妖怪を恐れる」みたいなものもあったと思いますが、
ゆかりんは基本的には幻想郷で一切人を襲う事はありません。
だけどそれだったらゆかりんの妖怪としての本分に反し、妖怪としての存在意義に疑問を呈する事にも
なりかねないのかな・・?とも思ったりもします。
そこで想定されるのは、ゆかりんは幻想郷内では悪さは一切しない代わりに
外界で悪さをされているのかもしれないですね・・(笑)
そして外界で人を襲う悪さの他に、茨歌仙で華扇に対して示唆したように、幻想郷内の人を襲う妖怪たちの
食料として外界から「神隠し」という名のもとに「人さらい」をしているのかもしれないですよね。

あ、そうそう・・ゆかりんってよく二次創作ネタにおいて、はマエリベリー・ハーンとの類似性を指摘されていて
実は幻想郷のゆかりん=外界のはマエリベリー・ハーンは同一人物ではないのか・・?と言われる方も結構いたりも
するのですけど、一理はあると思うけど「さすがにそれはないよね・・」とも感じますね。
その類似性というのは、ZUN帽等外見が類似しているとか
類似する固有能力(ゆかりんは「境界を操る程度の能力」で、マエリベリー・ハーンは「境界を見る程度の能力」)などが
挙げられるのですけど、マエリベリー・ハーンは列記とした人間で京都の大学生である事を考慮すると
さすがに同一人物説は違うでしょ・・と思ったりもしますね。

以前ふと感じた事があったのですけど、「博麗神社で祀られている神様とは実は紫様=ゆかりんではないのかな・・?」と
脳内妄想をしたことがあります。
その根拠として、

1.霊夢の博麗神社というのは、幻想郷の核心でもあり、そこで祀られている神様か一切登場しないのは
 いくらなんでも不自然だし、霊夢が「自らの神社に祀られている神様」を知らないというのはさすがに
 ありえないでしょ・・・という脳内妄想から導き出された結論というのは、
 その博麗神社で祀られている神様自体が既に登場しているからではないのか・・・?
 そしてその神様というのが実はゆかりんそのものではないのか・・?
 
2.「東方緋想天」で、あの迷惑天人の天子に霊夢の博麗神社を破壊された際には、普段は飄々としているゆかりんが
  異例とも言えるほど珍しく激高し感情を露わにして「博麗神社は私の神社!」とはっきりと明言していた。

3.神器の一つ、陰陽玉は妖怪は触れる事も出来ない筈なのに、
  (三月精では、華扇は陰陽玉に手に持とうとしても触れる事さえできませんでした・・)
  ゆかりんは、その陰陽玉自体をなんと「東方地霊殿」においては、霊夢に対するサポート妖怪として、
  通信用に普通に使用していましたから、
  やはり只の妖怪ではないし、否! もしかしたら「神に近い存在」と言えるのではないのか・・?という解釈も
  成立するのではないのか・・?

そうした事が挙げられるのじゃないのかな・・とも感じます。

それにしても「東方緋想天」における天子に対するゆかりんの激高振りはすさまじいものがありましたね!

普段感情を表にしないポーカーフェイスの御方が激高するとその「怒りの半端なさ」は一目瞭然みたいなものを
改めて感じますし、
いかにゆかりんが幻想郷、そしてその核心的存在とも言える「博麗神社」をゆかりんが愛しているのかを
示唆しているエピソードだとも感じられます。

「美しく残酷にこの大地から往(い)ね!」

ゆかりんが放った天子へのこの言葉は、天子への怒りと同時にゆかりん自身がうどんげちゃんに対して
「博麗神社は私のもの!」と言い切った言葉とほぼ同源ではないのかな・・と思ったりもします。
考えてみると、東方Projectの歴史の中で、温厚で飄々としたゆかりんをマジギレさせ
「天子を殺す宣言」すらもやってしまい、天子をマジに立ち直れないほどフルボコのボコボコ状態にさせてしまう
原因を一人で作り上げた天子も「いい根性しているよね・・」と別の側面から評価してあげたい
気持ちもあったりはしますよね・・・・

だけどさすがにゆかりんが博麗神社のオーナーとも言うべき「神社の主神」というのはちょっと無理が
あるのかもしれないですよね・・
ゆかりんは、上記の通り確かに神様みたいな側面はあるのかもしれないですけど、どちらかというと
地獄と現世を封ずる塞の神のような雰囲気も持たれているとも感じますし、神社の主神と言うには少し違和感が
あるのかもしれないですよね。
それに神様と言うものはあんなに胡散臭くはないものなのかもしれないですよね! (滝汗・・!)
塞の神のように人々から恐れられることで信仰を得る祟り神の存在と
恐れられる事で自らの存在を維持する妖怪の間には大きな違いは既に無いとも思えますので、
そうした意味ではゆかりんを「神様」として祀る事自体はやはり違和感はありそうですね。
反面、結界の要である神社の主神と結界の管理者がイコールというのは、それなりの説得力はあるとは
感じるのもまた事実です。

白蓮さんが「東方星蓮船」にて博麗神社が全然信仰集めてないから神が怒っていると言っていたと思います。
ゆかりんが博麗神社の主神であると仮定すると、
霊夢に普段から信仰集めを半分強制的にでもやらせているはすだと思うのですけど、
霊夢にそうした事をさせないで霊夢のやりたいようにさせているという事は逆に言うと
「ゆかりんはやっぱり博麗神社の神様とは違うよね・・」という事になるのかな・・とも思ったりもしますね。

ゆかりんの本当の正体って何なのだろう・・・? ふとそのように感じる瞬間もあります。

只の普通の「妖怪」じゃない事は間違いないとは思いますけどね・・・
式神の藍はキツネ、同様に橙は化け猫、
そうなると・・・
なんだろう・・・もしかして「龍」なのかな・・・??
阿求ちゃんの設定では、龍、すなわち龍神は幻想郷の最高神であり、幻想郷の創造神でもあります。
博麗大結界を張った際にこの龍神が出没し、妖怪の賢者がその命を掛けて
龍神に対する誓いを約束し、龍神は去ったとの事ですけど、
ゆかりんは、結界張る事を画策した賢者とも言われていますので、さすがに「龍」という事はないですよね! (汗・・!)
雰囲気的には決してありえない話ではないのかな・・・?とふと感じる事もあったりします。

私の脳内妄想としては、博麗神社の現・巫女さんは霊夢なのですけど、
博麗神社の初代巫女さんというのは実はゆかりんであったのかな・・?とふと妄想する事もあったりもします・・・(滝汗・・!)
ゆかりん=巫女さんなんて書いてしまうと
「えぇー、だってゆかりんというのは妖怪なんでしょ・・? 妖怪に巫女の資質はさすがにないでしょ・・」と
言われる方も多いと思うのですけど、
まだ幻想郷が完全に外界から分離をされていなくて、外界の普段全く人気がないようにウルトラ僻地みたいなところに
博麗神社が寂れかかってまさに「廃社」寸前みたいな状態で残っていて、
当時の巫女さんは、そうした僻地の上にそこでわずかながら住む人間たちからも全く信仰をされなくなり、
参拝に来る人も願掛けをしにくる人も、お正月の初詣の際も参拝客が皆無で
人々から「信仰心」が失われていたのを嘆き悲しんでいた巫女さんに対して
龍神がどこからともなくやってきて、幻想郷と外界のシステムの提案をした上で、
幻想郷の黒幕としての妖怪になる事をその巫女さんにそそのかし、その巫女も
「信仰心が得られない神社や神や妖怪に対して畏敬の念を感じない人間社会に最早何も未練はない」という事で
あたかも早苗さんが外界から幻想郷に移住してきて来た時のように悲愴で決然とした覚悟をもって
「自らの妖怪化」と「幻想郷と外界の完全分離」を承諾し、
そうした分離後の初代・博麗神社の巫女を務めた・・そして今現在は妖怪の立場として、博麗神社と幻想郷を
見守り続けている・・・
そんな事もありなんじゃないのかな・・とふと思う事もあったりします。
だってそうでないとゆかりんが「博麗神社は私のもの!」と言いきったり博麗神社を倒壊させた天子を
あそこまでフルボコにする必要もないんじゃないの・・?思ったりもしますけど、
さすがに「ゆかりん=博麗神社の初代巫女説」はありえそうもないですよね・・・(滝汗・・!!)







さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の霊夢のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
今月描かれたまさに出来立てほやほやの最新作の霊夢です!

この霊夢はとってもキラキラしていて可愛いですね!
実はなのですけど、一番最初にこの霊夢を私が見た時の第一印象は、
「あー―、この霊夢は、今年の1月にアミグリさんが描かれた きらきら! こいしちゃん に雰囲気がよく似ていて、とってもキラキラしていて可愛い!」
といったものでした! (笑)
今年1月にアミグリさんが描かれた舌をペロッとだしたあの可愛いこいしちゃんみたいな路線に近い霊夢と言えるのかも
しれないですね! (笑)
そうした意味では、今回転載の霊夢と今年1月のあのこいしちゃんは、「素敵な姉妹作」みたいな位置づけといっても
いいのかもしれないですね。
そのくらいこの二人のキラキラとした可愛らしさは際立っていると思います!

霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと
思います!

この霊夢で興味深いと感じるのは、 アミグリさんの霊夢にしては珍しく(?)ウインクを している点なのかもしれないです。
ウインク霊夢は2015年8月の霊夢以来 久しぶりという事もあるのですけど、
こういうウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されて とっても可愛いと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれますね! (笑・・)

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

3週間前はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂きましたが、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

この一つ前の記事で既に告知済ですか゜、3/4と3/12の2回に分けてアミグリさんが描かれた「妖夢特集」を
開催させて頂きます。

こちらの方も是非楽しみにして下さいね!
早いもので本日を入れてあと三日で2月も終わってしまいます。
今年はとにかくとてつもなく寒いです!
ここ数年の南関東はどちらかというと暖冬でしたので、この寒さはさすがに堪えますね・・・
本当に一刻も早く外界にも春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよー」と登場して
欲しいものですね・・(笑)
ま・・雪女のレティさんも私は大好きなんですけどね・・・

今月なのですけど、2/5に当ブログで企画をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」は、
改めてですけど、数多くの皆様にあの記事をご覧頂けた事に深く深く感謝申し上げます!
数多くのアクセス、そして多くの皆様からの温かい拍手、多くの温かいコメントを頂きありがとうございました!
あのこいしちゃん記事に素敵なコメントを頂けました
八咫烏(冬眠中) 様 きゅうちゃん様 冬音様 schwert 様 Bär 様 !!
本当にありがとうございます!
あんなにも素敵にアミグリさんの描いたこいしちゃんを褒めて頂き、アミグリさんへの励ましのお言葉を
頂けた事に改めてこの場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。

そう言えば1/4のフランちゃん記事の際にも皆様から大変なご好評を頂けました事も改めて
感謝申し上げたいと思います。

ちなみにアミグリさんが描かれた 「アミグリさんのフランちゃん祭り」 を再度ご覧になりたい方は、是非是非こちらからお入りください!!

→ 「アミグリさんのフランちゃん祭り」

そしてそして・・・改めてですけど・・・
アミグリさんが描かれた アミグリさんのこいしちゃん祭り を再度ご覧になりたい方は、是非こちらよりお入り頂ければ幸いです!

→ アミグリさんのこいしちゃん祭り

多くの東方絵師様が既にたくさんの素晴らしきフランちゃんやこいしちゃんを描かれているのは私も百も承知なのですけど、
以前も書いた通り私はアミグリさんが描かれるフランちゃんがやこいしちゃん一番大好きです!

そしてこれは事前の宣伝と言うのか、告知記事でもあるのですけど、
前回と前々回でフランちゃん・こいしちゃん特集をさせて頂きましたが、アミグリさんは、
この二人以外にも他にも得意キャラというのか、アミグリさん自身が東方作品においては
もしかしてライフワークにされているのかな・・?とも感じさせてくれているキャラが他にも何人かおりまして、
その代表例が妖夢・チルノ・十六夜咲夜・霊夢・魔理沙などなのかな・・・?とも思っております。
そしてその中でも妖夢は、アミグリさんは アミグリさんのブログ dream fantasy  の開設以来、かなり初期の頃からつい最近までかなりの妖夢を掲載されておりまして、
あの中には、とにかくめちゃくちゃ可愛い妖夢、「剣士」の雰囲気の妖夢、ゆゆ様に振り回されて困惑気味の妖夢、
おしゃれな妖夢、髪型がセミロングな妖夢、幻想的で夢見る少女みたいな妖夢、幽霊みたいな雰囲気の妖夢など
先日のこいしちゃん以上にとにかく多彩で多種多様な妖夢が数多くいます。

最近も同じような事を書いていたと思いますが(滝汗・・!)
これまでのフランちゃん・こいしちゃん同様にとにかく多彩で自由自在な妖夢で同時にめちゃくちゃ可愛い妖夢が
そこにはいると思います。
まるで妖夢の宝箱をひっくり返したようなヴァラエティーに富んだ妖夢がいっぱい一杯います!
是非是非皆様、楽しみにして頂けると、私もとっても嬉しいです!!

今回も既に何人もの皆様から「アミグリさんが描かれた妖夢やチルノも是非見てみたいので、
その特集記事も企画化して欲しい」という大変ありがたいご要望も頂いておりましたので、
アミグリさんにまたまた無理をお願いさせて頂き
アミグリさんがこれまで描かれた妖夢のイラストの転載をお願いさせて頂いたところ、
今回も転載のご了解を頂く事が出来ましたので、
本日ではないのですけど、来月早々に「アミグリさんが描かれた妖夢特集」を開催させて頂き、
今回もちょっとした「妖夢祭り」を開催させて頂きたいと思います。

そうそう、今回の妖夢なのですけど、是非皆様に見て頂きたい妖夢がたくさんありますので、
2回に分けてご紹介をさせて頂きたいと思います。
まず第一回目の妖夢特集を3/4(土)にさせて頂き、続きまして
第二回目の妖夢特集を3/12(日)に開催させて頂きますので、是非楽しみにして頂きたいと思います。

「妖夢」と言うと、西行寺幽々子=ゆゆ様の護衛役兼剣術指南役なのですけど、そうですね・・
十六夜咲夜みたいな「完璧な従者」という感じではなくて、どちらかと言うとゆゆ様に煙に巻かれるちょっと気の毒な従者
という感じもあったりもしますね。
よく誤解されている事なのですけど、妖夢は咲夜さんみたいにお屋敷全体の管理を一手に担っている訳では
ありません。
咲夜さんは、妖精メイドの管理・レミリア様たちのお食事の準備やお茶出し・屋敷内の掃除などを一人で
仕切っているのですが、
妖夢はあの大食漢の(?)ゆゆ様のお食事を作っている訳ではありません・・(笑)
白玉楼のお食事担当は調理担当の幽霊が別にいるとの事です。
妖夢はゆゆ様の護衛役兼剣術指南役という設定ではあるのですけど、あんまり剣術指南役という場面は
見た事が無いような気も・・・?
妖夢は庭師兼任という事でもあるのですけど、そうですね・・・なんか私の脳内妄想では、白玉楼の幽霊たちと
白玉楼内のお庭の草刈とか木の剪定とかガーデニング関係の仕事もやっていそうな感じもありますし、
夏場ですと、日に焼けて真っ黒に日焼けしていそうな妖夢もありなんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね・・(笑)
「剣士」という設定ではあるのですけど、原作ゲームでも公式漫画でもそれほどこの剣をフルに使っているという
印象はうすいです。
最近は「二刀流」と言うと日本ハムの大谷選手というイメージが大変強いのですけど、
実は妖夢、この魂魄妖夢(こんぱくようむ)も二刀流だったりします! (笑・・)
妖夢は、長刀「楼観剣」と、短刀「白楼剣」の二刀流を操るのですけど、
白楼剣に関しては、斬られた者の迷いを断つことが出来て幽霊に使えば成仏するとの事です。

ゆゆ様は亡霊なのですけど、妖夢は亡霊ではなくて、人間と幽霊のハーフとなっていますが、
半分生きていて半分死んでいるという感じです。
妖夢自体は、はっきりと実体はありますし、半分幽霊だからと言って「ポー―――ッ」としている感じのタイプ
ではないです。
本人が半分幽霊のくせに、実は結構な怖がりで「お化け」が大の苦手と言うのもなんか笑ってしまいますね・・(笑)








最後に・・・

「え―ー、3/4の第一弾まで待てないよぉ――!」(泣・・)という皆様には、先行して一枚だけ転載をさせて頂きます!

上記のイラストは、昨年2月に描かれた妖夢です!

とにかくこの妖夢は凄まじい気迫と気合に溢れていると思います!
最初にこの妖夢を見た時は「かっこいいーー! なんて素敵な剣士!」と感じたものですし、
その凛々しく美しい妖夢に感動したものでした!
「ゆゆ様はこの私が御守りする!! 邪魔をする者は何人たりともここを通さない!!」というオーラに
満ち溢れている雰囲気が一枚の絵からビリビリと伝わってきていると思います。

アミグリさんが描かれた妖夢特集は、
上記の剣士妖夢のように素晴らしい妖夢に一杯いっぱいお目にかかれますし、私が言うのもなんですけど
本当に見ていて「損をした!」という気持ちになることはまずないと思いますし、
間違いなく「何か」は伝わると思います!

それでは、3月4日(土)と3月12日(日曜)のアミグリさんが描かれた
素晴らしき妖夢特集にて皆様をお待ち申し上げたいと思います。
何卒宜しくお願いいたします!
改めてですけど、守矢神社の二社の神々・・・八坂神奈子と洩矢諏訪子のお二人の神々は
人騒がせなはた迷惑な神様と言えるのかもしれないですね・・・(笑)
幻想郷内には霊夢が「東方風神録」の早苗さんとの初対面で話していた通り
既に八百万の神々とか付喪神・厄神・神霊みたいな方がいる事はいるのですけど、こうした神々はいわば
幻想郷がゆかりんたちが画策した博麗大結界によって外界と幻想郷が隔離されて以降の土着の神々でもありますし、
当然ながら彼らは外界の「高度な科学技術の存在」は知る由もありません。
(阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においては、博麗大結界は張られていても、外界の神々は自由に外界と幻想郷を
行き来できるとなっていましたけど、それならば別に神奈子たちは別に湖ごと移住をしている必要はなかったのではないの・・?
みたいな指摘はスルーしておきましょうね・・笑)

だけど、神奈子と諏訪子たちがいざ幻想郷に移住してみると、
予想以上に幻想郷自体の科学技術とか新しい技術が遅れていて、
「確かにあんまり科学技術が進歩しすぎると外界のように、人間達の考え方が全て合理的になり、
夜も妖怪も神様すらも恐れ無くなる事は大変困った事だし、それが私たちが外界を捨てて幻想郷に移住をしてきた
理由なんだけど、あまりにも技術が遅れすぎているのは、かえって幻想郷内の人間達の生活水準の向上には
繋がらないのかも・・」と考えたのかもしれないですね。
幻想郷は外界から隔離されたエリアなのですが、全体的な雰囲気は江戸時代後半~明治初期の頃あたりの雰囲気が
漂っているようにも感じられますね。
多分ですけど、幻想郷内には「電気」は通っていないと思いますし、霊夢や小鈴がろうそくとか灯籠とか提灯を使用している事が
そうした電気未開通を示唆しているようにも思えます。
ちなみにですけど、なぜか・・? 守矢神社では普通に電気が通っていて、守矢神社内の照明器具は
蛍光灯らしきものが使用されていたりもしています。
なぜ守矢神社だけ電気が通っているの・・?というと、神奈子たちが外界から移住をしてくる際に
外界の色々な技術をたくさん持ち出してきて、それを妖怪の山の河童たちに売り込み、技術を教え、
元々手先が器用で技術水準が高い河童たちがそれに食いつき、守矢神社の電化工事に一役買ったと言えるのかも
しれません。
「東方求聞口授」において、神奈子は、
1.外界のイメージとはかなり違う天狗と河童が妖怪の山で既に高度な技術を有し、高度な社会を既に気付いていたのは
  驚いた。
2.河童が元々有していた技術はかなり高度で驚いた。と述べていましたけど、
そうした天狗と河童が棲みつく妖怪の山の山頂に湖と神社の建物ごと移動をしてきたというのはむしろ妥当だったと
言えるのかもしれないですね。
(あの大きな湖を置ける適切な場所がそこしか無かった・・という事情もあるようです・・)

神奈子は、元々が大の新しきもの好きで科学技術が大好きで、またまた好奇心旺盛な神様でもありますし、
フレンドリーで大の酒好き&とてつもない酒豪で
(幻想郷内最大の呑兵衛の萃香と差しで飲んで勝てる可能性があるのは八坂神奈子だけかもしれないですね!)
同時に、幻想郷のそうした古い体質とか技術の遅れを神奈子なりに心配していたのだとは思います。
外界みたいに「全てが合理主義・・」みたくならない程度の簡単な文明開化を幻想郷にもたらしたいと考えていたのかも
しれないですし、穿った解釈を取ると
そうした幻想郷内の人里の人間達の「生活水準向上」が霊夢の博麗神社ではなくて、自分達の「守矢神社」の
知名度UPに繋がると考えたのかもしれないです。

その結果として神奈子は諏訪子共々、色々な事を画策し、それが結果として「異変」になっていったのだと
思われます。

既に早苗さん語りとか聖白蓮語りで触れてはいるのですけど、
東方星蓮船のそもそものきっかけは、地霊殿での間欠泉騒動なのです!
つまりそれは神奈子と諏訪子の技術革命が全ての原因とも言え、この二人の神さまたちが、
元々鳥頭で純粋で素直ないいこのお空にとある余計な能力を与えてしまい、お空がそうした能力を制御できずに
暴走してしまったというのが、ある意味平和ボケしていた幻想郷内に白蓮さんとか神子といった宗教関連の
ニューヒロインを生み出してしまった事に直結をしてしまうのです。
つまりは、神社勢力の守矢神社組がおとなしく何もしなければ、幻想郷内の宗教関連施設は、
霊夢の博麗神社と早苗さんや神奈子の守矢神社だけで済んでいたものが、
そうした神奈子たちが余計な事をしてくれたおかけで、白蓮さんの仏教勢力、そして神子の道教勢力という
新しい宗教を幻想郷内に呼び込むきっかけを見事に作ってしまい、
言うならば自ら「商売敵」を作ってしまったようなものですよね・・・(笑)
だけど、これらの一件は神奈子というある意味おおらかな神様にとっては「全然大した問題」ではないようでして、
神奈子自体、「日本は八百万の神々が元々祀られていて、こうした一つの場所に複数の宗教勢力が
存在している事自体当たり前の事」と考えているようですし、
神奈子自体は、そうした事で多少焦りが生じている早苗さんに対して、東方茨歌仙にて
「他宗教と争っても信者数は増える事は無い」と諭している辺りは、
さすがそうした「元々の宗教の多様性と寛容性の意義」をきちんと認識されている事を示唆している話であり、
神奈子のおおらかさと寛容性を示す素敵なエピソードなような気もしています。
(ま・・霊夢にとっては神奈子の技術革新自体が「異変」にしか見えないのは当たり前の事ですし、
そうした異変解決のために働かされてしまった霊夢は、ま・・気の毒と言えば気の毒なのかもしれないですね・・・笑)

更に「星蓮船」本編の顛末が次作「東方神霊廟」の神霊騒動のきっかけとなっているため、
こちらもそもそもの発端はやはり神奈子たちが引き起こした間欠泉騒動が間接的な原因になっている事を考えると、
やはりどうしても・・・
「また守矢か・・」とか「いいかげんにしろ神様」とか「そろそろゆかりんが過労死するぞ」などと言われており、
「守矢神社はトラブルメーカー」というのかそのお騒がせ振りは、
やはり神社と言うか神様と言えども、幻想郷そのものは常識には囚われてはいけない所なんだなぁ・・と
改めて実感しますね・・・(笑)

お空について少し補足をいたしますと、
お空は、元々は旧地獄の主のさとり様のペットとして旧地獄とか間欠泉の管理や温度調節の仕事をお燐と共に
していたのですけど、
山の神(八坂神奈子と洩矢諏訪子)によりもたらされた八咫烏の力を取り込み事で、力を付けたはいいものの
元々の頭がからっぽですので、その力を暴走化させてしまいます。
それじゃなんで元々そんな鳥頭のお空にそんな力を与えたのかと言うと
「元々が素直な性格なもので、そうした暗示に掛り易かった・・」というのがお空が選ばれた理由との事ですけど、
うーーむ、やはりその辺りは「人騒がせな神様」という感じなのかもしれないですね・・・
結果としてお空はそうした力をコントロールできず暴走化し、地上を破壊すれば新たな灼熱地獄が生まれると愚かにも考え、
異変発生の原因になったのですけど、
後日この件に関して「東方求聞口授」の座談会の場にて魔理沙から文句&ツッコミを入れられた神奈子が
「てへっ・・」と誤魔化していたのはなんかとても面白かったです。
神奈子の意図としては、遅れている幻想郷の技術と生活水準の向上を意図し、
幻想郷内の動力確保・・つまり「電化」というものを目指していたのだと思われます。
そのためお空に、お空の力の源となる「八咫烏の神の力」を与え、
核融合のエネルギー資源を得るため、地底の底にある旧地獄を核融合炉として活用し、
その場所で八咫烏の力を入れたお空を活動させたいというのが本来の神奈子の意図だったと思われますけど、
結果としてこの計画は挫折する事になってしまいます。
ま・・その理由は、旧地獄内には、怨霊・鬼、そしてさとり様といった勢力が闊歩していて協力体制を取るのが
難しい上に旧地獄はあまりにも地上から遠すぎ深すぎた・・というのが大きいのかもしれないですね。
河童の幻想郷内での独自進化とかその技術はかなり高いものである事を認めながらも、
外と比べて相当遅れている河童の技術を見た神奈子が「山の産業革命計画」を立てたはいいけど上記理由により、
エネルギー確保は実現困難であり、新しい代替エネルギー資源が必要という結論になってはいるようです。

それにしても神奈子は技術革命とか新しいものが大好きなようですね・・・
神奈子と諏訪子が元々外界で祀られていた長野県の諏訪湖周辺が精密機械などで有名なことに
由来するのかもしれないですね、
(ちなみに諏訪湖には間欠泉センターも存在するようです・・・(笑)

東方茨歌仙では「常温核融合」の実験の為に金属の神様を降ろせる霊夢に依頼してパラジウム合金を造らせたり、
治水や発電を目的として河童達に命じてダムを造らせたりと、エネルギーの技術革命に関する行動が
やはり随所で見られています。
但し・・ダム建築については河童達が神奈子の命令通りにダムを造らずに決壊の危険が起きかけたり、
河童達の労組と揉めたりしたため、結局は中止となっています。
そうそう、このダム建設には実はとある目的も秘められていまして、要は・・・
守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、このままでは参拝者が誰も来ないから麓に守矢神社を移設できないか・・
という諏訪子の目論見もあったようです。
そして、この「参拝客が守矢神社に来れるような策」として持ち出されたのが「ロープウェイ計画」なのです!

早苗さんというのか守矢神社組が、どうして心綺楼と深秘録というある意味派手な宗教戦争に加担しなかったかと言うと、
神奈子はもっと上の次元の事を考えていて
「別に今この異変にタッチしなくてもうちには何の影響もない・・・それよりも、
何とか妖怪の山の上に建立されているうちの神社に人里からの参拝客を呼び込まないと
うちの神社に未来は無いのかも・・・
そのためにも何とかロープウェーを引く事は長期的に出来ないものか・・」という計画をずっと天狗と共に
検討していたというのが異変解決に参加しなかった理由と言うのも、なんかいかにも神奈子らしい考えでしたね。

そしてこのロープウェイ計画については、ついに・・・!

最新号の「東方茨歌仙」にてその完成概要がお披露目されていましたけど、これについて語り出すと
キリがないもので、この辺りは、「3月7日は早苗さんの日」の記事あたりで
フォローをさせて頂きたいと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたにとり・・河城にとり関連の2枚のイラストを
転載させて頂きたいと思います。

にとりは、茨歌仙や鈴奈庵ではかなりよく出てくる河童のキャラですよね。

あややのカメラとかはたての携帯の写メールみたいなものも、神奈子たちからその技術を売りつけられ、
それを応用した作品と言えるのかもしれないですし、
茨歌仙で登場した「プラネタリウム」の高度な技術は素晴らしかったです!
あの回において、にとりがスカートの端をつまんで霊夢に対して
「霊夢さんが来てくれるとそれだけで安心です・・どうぞお越しください」とお願いした様子は「小さなレディー」みたいな
感じもしたものでした。
ま・・・にとり自体は結構がめつくて案外とえげつない商売をしているのは・・・それは見なかった事にしておきましょうね・・(笑)

上記のにとりはアミグリさんが2012年3月に描かれた作品です。

この時代のアミグリさんは「淡い色彩の時代」の真っ只中という事もありまして、こうした薄い色彩感覚が
今現在の作風から見ると
「あ・・かなり作風が素敵に進化されたんだ・・」と感じますけど、それは現在へと繋がる進化の一つの脱皮過程と
言えるのかもしれないです。
だけど私自身は以前から申し上げている通り、今現在の作風もこうした淡い作風の時代も
どちらも大好きです!

このにとりは少し幼さが感じられるのが素敵ですね!
にとりは少しロリっぽい方がお似合いだと思いますし、アミグリさんが描かれる可愛いロリっぽいにとりが
とても魅力的ですね!
ツーサイドアップの髪型も帽子もリュックサックもとてもよく似合っていますね!
グリーンと水色の色彩感が「水の生き物の河童」をとてもよくイメージさせていると思います。
背景の水滴もイメージにぴったりだと思います。
ちなみにこの背景の水滴はアミグリさんご自身の手描きでこちらは描かれるのにかなり苦労されたとの事です。



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上記はにとりとチルノの二人のイラストです!

この二人が公式で絡む事はあんまりないものでして、これは珍しい組合せと言えるのかもしれないですね。

このにとりとチルノは2011年10月に描かれた作品を転載させて頂きました。

ふたりともとっても可愛く描かれていますよね!

チルノの横顔というのはアミグリさんの作品としては珍しい部類に入るのかもしれないですね。
にとりの少しお澄まし気味の表情も可愛いですね!
こうやって見てみると、にとりもチルノ同様に ちびっこいキャラと言えるのかも しれないですね。

確かにこの二人はそうしたちびっこい雰囲気がよく似合っているような感じもありますね。

上記の二枚のにとりのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

明日・・2/26に改めて改めて予告記事を掲載させて頂きますが、アミグリさんが描かれたフランちゃん・こいしちゃん特集が
おかげ様で大変好評でしたので、
3月に2回に分けてアミグリさんが描かれた「妖夢特集」も予定させて頂いております。

どうぞこの素敵な「妖夢特集」の方もご期待ください!

また3月になりましたら、「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その⑤」も予定させて頂いておりますので
こちらの方も宜しくお願いいたします。
10.札幌白石高校


D/大阪俗謡による幻想曲(大栗裕)

ライヴの音楽とは毎回常に同じ演奏が出来る訳ではありません。
それがこうしたコンクールの場では尚更そうした事は言えるのだと思います。
「甲子園には魔物が棲んでいる」とは昔から言われている言葉ですけど、同様に
「普門館にも魔物が棲んでいる」という事なのかもしれないです。

「あれ・・何だか気持ちが乗らない」

「あれれ・・なんだかいつもの練習とは全然違う演奏になってしまった!」

「練習の時には毎回無難に出来ていた事が、大事な本番に限って致命的なミスをやらかしてしまった」

「緊張しすぎで今一つ気持ちが乗らないで焦りの気分だけ先行してしまって、普段の練習の成果が
全く発揮されないまんま本番のステージが終わってしまった・・」

そうした事は多分ですけど、過去の全国大会でも最近の全国大会でも決して珍しい話ではありませんし、
むしろそれはごく普通の光景なのだと思います。
例えば精華女子・淀川工業・常総学院・埼玉栄等の吹奏楽の名門校が「凄いよな・・」と感じさせる点は、
もちろん演奏が凄いというのもあるのですけど、
毎年毎年そうした「凄い!」を継続している点というのか、
こうしたスクールバンドの場合、たとえ指揮者が同じでも奏者は毎年、卒業・進級という事でメンバーが異なっている訳
でもありますので、
その毎年異なるメンバーが上記のように「練習の成果が出ないまんま何となく本番が終わってしまった・・」みたいな
演奏にさせない点は本当に驚愕に値しますし、
やはりそれが「伝統」なんだなぁ・・と改めて実感させられますし、
スクールバンドの先生方には本当に心の底から敬意を表したいものです!

でも逆に言うと、「一発勝負のコンクールは何が起きるかわからないから面白い」とも言えると
思います。
毎年のように素晴らしい演奏をし続けていたあの名門チームがこの年だけはなぜか惨憺たる演奏を聴かせてくれたとか
課題曲では全然ダメだったのに、自由曲に入ると別人チームのように魅力的な音楽を聴かせてくれたとか
支部大会では知性的な演奏を聴かせてくれていたのに、なぜか全国大会では吹っ切れたように
別人チームみたいな豪快でとてつもない大音量の爆演を聴かせてくれたとか
本番では毎回借りてきたネコみたいなおとなしい演奏をしていたあのチームが、この年に限っては
なぜかとてつもなく音楽として雄弁な演奏を聴かせてくれたとか
ま――、本当に色々とありますし、
「それだから吹奏楽コンクールを聴くのはやめられない!」というのは間違いなくあると思います。

大変前振りが長くなってしまいましたが、
「毎年素晴らしい演奏を聴かせ続けてくれたチームがなぜかこの年だけは全く冴えない演奏をしてしまった」の
典型的事例がこの年の札幌白石高校ではないのかなとも思います。

札幌白石は、1986年に念願の全国大会初金賞に輝き、86年~88年の3年連続で金賞を受賞し、
特に87年の若さと躍動感が爆発した情熱的なオセロとか、
88年におけるひそやかさと活気の両面を見事に表現し、「日本人の奥ゆかしさと照れ」を見事に表現した「仮面幻想」は
本当に素晴らしい演奏だったと思います。

そうした中、「今年は4年連続金賞をなしえて、5年連続金賞に王手を掛けるのか!?」とか
「前年は大栗裕の作品で今年も大栗裕の作品だし、どう考えても今年は盤石だよね・・」というのが
普門館の会場内の聴衆が感じていた事なんじゃないのかなぁ・・と推察します。

だけど、現実はそううまくはいきませんでした!

まさに上記の通り「吹奏楽コンクールは何が起きるかわかりゃしないし、たとえ前年に金賞を取っていたとしても
支部大会で素晴らしい演奏を聴かせてくれていたとしても
それが全ていい方向で普門館で発揮される訳じゃない!」という事を証明したような演奏になってしまったと
感じたものでした。

課題曲は、無難なオーソドックスな演奏で、十分「楽しさ」も伝えていたと思います。
だけど自由曲の「大阪俗謡による幻想曲」は全然のらない演奏でした・・・
恐らく演奏している奏者達も「あれ、いつもと調子が全然違う・・」と戸惑っていて、
あっという間に本番自体が終了してしまったという感じがぬぐない演奏だったと思います。
当時客席で聴いていた私自身も「なにかずれているね・・」と感じたものでした。
上記の通り、音楽は生き物ですし、特にコンクールは、普段と全然違う事が起きてもおかしくないという事を
立証する演奏になってしまい、結果として銀賞に留まり、
「5年連続金賞達成」は、1994年までお預けになってしまいます。
良かった点は、自由曲」の打楽器のチャンチキを担当していたお兄さんがとてつもなくノリノリにチャンチキを
叩きまくり、あれは見ている方としてはとっても気持ちがよかったと思います。
そう言えば、87年のオセロのシンバルのお兄さんも、シンバルを叩いた次の瞬間に表面→裏面へシンバルを180度回転させ、
舞台の照明の関係で、シンバルがキラリと輝いて見せるあの一連の動きも素晴らしいものが
あったと思います・・・(笑)

大栗裕の「大阪俗謡による幻想曲」ですけど、この曲を自由曲に選ぶチームって
圧倒的に関西圏のチームが多いですね。
淀川工業の他には、尼崎吹奏楽団・近畿大学・大津シンフォニックバンド・天王寺川中学校・金光八尾などが
この曲を自由曲に選んでいるのですけど、やはり関西圏が多いですね。
というか・・・・
関東・東北ブロックでこの曲を自由曲にして全国大会に臨んだチームはあんまりないというかほぼ皆無じゃないのかな・・?
数少ない例外が、1989年の札幌白石高校なのですけど、
上記で既に書いた通り、全然札幌白石らしくないよそ行きのなんか不自然で、ノリが悪い演奏だったのですが、
この曲自体、もしかして「大阪の古い歌」とか「童謡」とか「ご当地ソング」をベースにされているのかもしれないですよね。
大栗先生のこの曲を演奏すると関西の方は血が騒ぐのかもしれないですけど、
私のように東北生れ・関東育ちですと、正直・・・「何それ・・・??」みたいな感覚があるのかもしれないですよね。
この曲には多分いくつかの関西の「俗謡」がフレーズとして出てきているのでしょうけど、
すいません・・私には一つも分からないです。
多分ですけど、この曲を私自身が吹いたとしてもあんまりピンとこないのかもしれないです。
逆に関西圏の方がこの曲を吹くとビタリトとはまるというか、何か「燃えるもの」があるのかもしれないですよね。
この曲、本当にリズムをつかむのが難しいと思います。
私が卒業して一年後に母校の高校の後輩達がこの曲を定期演奏会で演奏していましたけど、
とにかくノリが悪くて恐ろしいくらいリズムがギクシャクしていましたね・・・(苦笑・・)
後日この曲のクラリネットのパート譜を見たのですけど、一言で言うと、変拍子が大変面倒でやっかいという印象でした。

そうした意味では札幌白石にとっては、「ご当地ソング」ではなかったことが一つの敗因と言えるのかも
しれないですね。
年を重ねていくと食べ物の好き嫌いの変化と言うのか味の好みの変化という話はよく聞く話だとも思います。
昔は苦手だったあの食べ物が最近は好きになってきたとか、
若い頃は肉ばっか食べていたのに最近は肉を食べると胃もたれがしてしまい、肉よりはどちらかというと魚が
食べたくなってきたとか
洋食よりはご飯・味噌汁・漬物・煮物・煮魚や刺身系のおかずといった和食の方を好むようになってきたとか
昔は「こってり系」のとんこつラーメンが大好きだったのに、最近はさっぱり系の塩系しか
食べれなくなってしまったとか
そうした話は別に珍しい話ではないのかなとも思います。


私自身も、コーヒー・紅茶・緑茶等の「お茶系統」に関しては、随分と嗜好が変化したようにも感じられます。

30代の頃あたりまでは、コーヒーは缶コーヒーでもミルク・砂糖入りは当たり前でしたし
紅茶なんかも普通にお砂糖は入れていました。
余談ですけど、ほんの子供の頃に親戚の叔父に連れて行ってもらった生まれて初めての喫茶店にて、
レモンティーを注文し、それが運ばれた際に、お姉さん系のウェイトレスさんに
「きみ・・いくつ・・?」と聞かれたので思わず「はい、9つです!」と言ったら、そのウェイトレスさんはドン引きしていました・・
彼女にしてみれば「紅茶に入れる角砂糖はいくつなの・・?」という意味だったようです・・(汗・・!)
話がまたまたそれてしまいますが、東方Projectにおいては、紅魔館の完璧なメイド長の十六夜咲夜が出す薬膳茶は、
レミリア様だけでなく華扇ですらも「お砂糖」をこんもりといれていましたので、
あのお茶は相当苦いという事なのかもしれないですね・・・(笑)

昔は「微糖」という缶コーヒー飲んでも「あ・・なんかちょっと苦い・・」みたいな感覚でしたけど、
最近の傾向として、先日もそうでしたけど、缶コーヒーの「微糖」とか「ミルクなし・砂糖少なめ」みたいな
表示がされていたものを買って飲んでみたら
これがとてもじゃないけど、甘すぎて飲めやしない・・という感じなのは、正直自分自身でも驚きでした!
最近と言うかここ数年は、コーヒーは「ブラック」でないと飲めなくなってしまったという感じもあります。
そうですね・・・・・
このおこちゃまのポンコツ管理人もコーヒーの味覚だけは「大人になった・・」という感じなのかもしれないですよね・・

紅茶も全く同じですね。

以前は普通にストレートティーやレモンティーに砂糖を入れていましたけど、
最近は、砂糖なんてとんでもない! ミルクやレモンももってのほかという感じで、砂糖無しのストレートティーしか
飲めなくなりましたし、
同時にハーブティーやミントティーは大好きになってしまいましたし、
昔はあんなに嫌だった「薬膳茶」の味も、「悪くはないのかも・・」という感じです。少なくとも東方のレミリア様や華扇
みたいに苦くてもお茶に砂糖を入れる事だけは「絶対にパス!」という感じですね・・(笑)
以前はキリンの「午後の紅茶」の甘さは「このくらいがちょうどいいのかも・・」と思っていたのですけど、
最近は「うーん、ちょっと甘いのかも・・」と感じていますけど、
なぜか午後の紅茶の無糖は、あんまり美味しいとは感じないのはなんか不思議な気もします。

10代~20代の頃にあんなに好きだった炭酸系、特に特にコーラとかジンジャエールとかサイダーとかは
最近ではあんまり飲まなくなりました。
家とか仕事の息抜きとかお食事の際の飲み物は、ほとんどはペットボルのお茶ばかりになってしまったのは、
やはり「年齢による嗜好の変化」と言えるのだと思います。

さてさて、上記で砂糖入りの甘いコーヒーはあんまり飲まなくなったと記したのですけど、
一つだけ例外があったりします。

その商品が何かと言うと、ジョージアから発売されている「MAX COFFEE」なのですけど、
これは実をいうとジョージアというメジャーなブランドにも拘らず、基本的には千葉~茨城~埼玉の一部の関東のみでの
発売になっていますので
(一時期全国展開もしていた時期もあったようですけど、今一つ浸透できなかったらしいです・・
 確か聞いた話では今現在では西日本からは完全撤退をしているとの事です)
関東以外の皆様には今一つピンとこない飲み物なのかもしれないですね・・・

とにかくこの「MAX COFFEE」の甘さは半端ないです!

私自身、缶コーヒー・コンビニコーヒー・大手チェーン・喫茶店・ホテル等いろいろとコーヒーは飲んできたと思うのですけど、
後にも先にもこんなに「甘いコーヒー」は飲んだことがないです!
とにかく砂糖水を飲んでいるというのか、カフェオーレに大量に角砂糖を入れたようなお味です!
あんなむちゃくちゃに甘いコーヒーというのも逆にこの時代では珍しいと言えるのかもしれないですね。







この「MAX COFFEE」なのですけど、最初何が「マックスなのかな・・?」と感じたのですけど、
缶自体は縦長の普通の250ml缶の大きさですし、大きさも量も別にマックスではないと思います。
ちなみにMAX COFFEEは今現在では500mlサイズのペットボトルもあり、ここ埼玉ではスーパーでもよく見かけます。
それではこのコーヒーのどこがマックスなのかというと、

そう!! 「甘さ」こそがまさにマックスなのだと思います!! (笑)

最初にこれを飲んだ時は驚きましたね!
「甘さのかたまり」・「砂糖水のカフェオレ割り」・「そのへんのオレンジジュースよりもはるかに甘い!」
といった印象しかなかったですね!
数ある缶コーヒーの中でも頂点に君臨する甘さを持つコーヒーといっても決して言い過ぎではないと思います。
否! 日本中全ての清涼飲料水にジャンルを広げても、「甘さのチャンピオン!」という称号を
取れそうなほどの「甘さの王様」に君臨しているのだと思います。
それでいてこの商品が「コーヒー」である事に驚きを禁じ得ないと感じます!
成分表示を見てみますと、そこには「加糖練乳、砂糖、コーヒー」と書かれています。
何とこのマックスコーヒーは、コーヒー飲料であるにもかかわらず、表示成分の優先順位はコーヒーが3番目なのです!!
この優先順位こそが、この缶コーヒーの本質と言っても差し支えはないのかもしれないですね!

元々は利根コカ・コーラボトリングのみで販売されていたとの事ですけど、
実はこの利根コカコーラの工場内に、「コーヒー」を製造できる設備が無いという事で、山口県の業者に製造を委託していた
経緯があったそうなのですけど、さすがに経費の問題で
「そこまでして製造しなくても・・」との声が上がり、製品自体の廃止という話が出たとの事で、
このブランド自体をジョージアブランド傘下に入らせ、それゆえ今でもジョージアブランドの一つの商品として
このマックスコーヒーが存在しているという事になっているそうです。
そうですよね・・ジョージアというとそんなに「甘いコーヒー」という印象はないのですけど、そんなブランドの中に
この甘さの極限のこのマックスコーヒーが入っている事自体、なんかとっても奇妙・・みたいな感じもありますよね・・(笑)

ちなみですけど、このマックスコーヒーではミルクの代わりとしてなんと・・! 「練乳」が使用されています!
この練乳こそがあの独特のすさまじい甘さを呼び込んでいるとのかもしれないですね。
砂糖の使用量と言うと標準的な缶コーヒーで100mLあたり6~7g、
コーヒー牛乳ですら、せいぜい100mLあたり8~9g前後あたりが一般的だと思うのですけど、このマックスコーヒーの
糖分量はコーラとほぼ同じ 9~10gというのは凄いと思います。

そうですね・・感覚としては、普通の缶コーヒーに更に角砂糖を2~3個追加したような印象ですね!

前述の通り、最近はブラックコーヒーが私の主流なのですけど、たまーにですけどこうしたとてつもなく甘い缶コーヒーを
飲みたくなってしまうのはなぜなんですかね・・・?? (笑)




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最後に・・・

上記で薬膳茶を入れる咲夜さんの話を書かせて頂きましたが、上記のねんどろいど版の
咲夜さんのちびっこフィギュアはめちゃくちゃ可愛いですっ!
いかにもメイドさんらしい「ティーセット」を手にされていますけど、
そのお茶を淹れて差し上げ相手は当然レミリア様なのでしょうね!
だけどその「お茶」とは・・・紅茶なのかにがーい薬膳茶なのか、それを決めるのは咲夜さん自身なのかもですね・・・(笑)

咲夜さんは紅魔館の完璧なメイド長なのですけど、その才能はお茶を入れるだけではなくて
当然、料理の腕にも遺憾なく発揮されているようですね!
「東方茨歌仙」において、神奈子も咲夜の料理の腕は「悪魔のメイド」みたいな表現でその腕を褒めていましたね!
う~ん、私も咲夜さんの料理を是非一度頂いてみたいものですっ!!
鳥というと鳥の唐揚げ・焼き鳥・鳥鍋・チキンステーキなどもとっても美味しいですけど、
ささみという部位もとってもヘルシーでさっぱりしていて美味しいと思います!
鶏肉の部位の中では脂肪分が最も少ないささみは、淡白な味わいではあるのですけど、
火を通しても固くなりにくく柔らかい食感のまんま食べられるのが実に素敵だと思います。

私も最近まで全然知らなかったのですけど、ささみという部位は鶏の胸肉の裏側についた肉の事で
ムネとは全然違うのですね! (汗・・!)
笹の葉の形に似ていることから、ささみと言われているそうですね。

ささみの特徴は脂肪をほとんど含まず、その反面タンパク質は非常に多く、
肉類のなかでも断然トップの高栄養・低カロリー食品といえ、そのタンパク質はアミノ酸バランスに優れて消化吸収も良い
との事ですので、肉類の中ではヘルシーという観点ではまさに王道と言えるのかもしれないですね。

私自身は以前ですと、肉と言ったら「牛肉」というイメージがあり、ステーキ・しゃぶしゃぶ・焼き肉といえば
そりゃ牛肉でしょ・・!という感じでもありましたけど、
最近記事にした吉野家の豚丼で示唆される通り、どーも年のせいなのか・・・(汗・・!)
最近は肉と言うと牛肉よりも豚肉、そして豚肉よりは鶏肉を好む感じになってしまいましたね・・
やはり高齢化というものは(滝汗・・!)「食べ物の好みの変化」という事から既に始まっているのかもしれないですね・・・

あ・・こんな鶏肉とか焼き鳥とか鳥鍋なんて書いてしまうと、
東方Projectで私のお気に入りキャラの一人でもあり、鴉天狗=カラス=鳥が元ネタとなっている射命丸文=あややが
嫌そうな顔をしそうですので、本日はこのあたりで・・・と言いたい所ではあるのですけど(笑・・)
最近100円ショップで購入したイナバの「鶏ささみフレーク」の缶詰がとっても美味しかったものでして、
このささみフレークの缶詰を応用した簡単に調理できるお勧めレシピを簡単に
お伝えさせて頂きたいと思います。

このイナバの「鶏ささみフレーク」缶詰なのですけど、何に浸けられているのかと言うとオイルではなくて
オイル無添加の野菜スープ仕立てなのですよね!
それゆえあんまり油ギトギトという感じではないですし、野菜スープという事でそれだけでもどこなくヘルシーさが
伝わってくると思います。
このささみの缶詰は、正直缶詰をそのまんま食べても全然おいしいと思います!
既にうっすらと味も付いていますので、アルコールを飲まれる方はそのまんま食べられても十分にお酒のおつまみとしても
相応しいのかな・・?とも思いますね。
このささみ缶にきゅうりとトマトを添えて、ごまドレッシングまたは食べるラー油を上に掛けるだけで
簡単に棒棒鶏らしきものが完成してしまいます。
これは夏場に食べるとさっぱりしていてとっても美味しいと思います。




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このささみフレークの缶詰ですけど、開封した見た目の感じはシーチキンフレークと似たような雰囲気を
感じます。
前述の通り、シーキチンのオイル漬けではなくて、これは野菜スープに浸されているというのが
大きな違いと言えるのだと思います。
このまんま食べても十分美味しいと思いますし、しょっぱくない所が「さっぱりしている・・」みたいな食感にも
つながっているとも思えます。
この缶の上に胡麻ドレッシングやオリーブオイルを少しばかり垂らして食べるだけでも十分にそのさっぱりとした
美味しさは感じられると思います。

さてさて・・このささみフレークは缶詰の中身をそのまんま食べても美味しいのですけど、
少しばかり手を食わると更にその美味しさがUPすると思います。
今回もイナバのHPとクックパッドというサイトからパクリ&ヒントを一部流用させて頂き、
私自身で調理させて頂いたものを下記に記したいと思います。
以前も同じ事書いたと思うのですけど、このブログのポンコツ管理人たる私は、調理している過程の写真とか
完成した料理を写真に撮る事はついつい面倒くさがって忘れてしまうため、
今回も画像は無しです・・・(汗・・!)
あれ・・一枚でも撮っておけばもう少し華がある記事になるのですけどね・・・(滝汗・・!)


1.鶏のささみフレークと梅干しのパスタ

これはすっごい簡単です!
ささみ缶詰の野菜スープを抜き取り水分を除去し、これに種を取り除いた梅干しを加え、缶の中でささみと梅干を
混ぜ合わせます。
そして茹で上がったパスタの上にこの鶏ささみと梅干を混ぜたものを乗せ、
上からオリーブオイルを少しばかり垂らせば完成です!
上に海苔をまぶしてもいいと思います。
夏場に食べるととにかくさっぱりした美味しさになり、夏バテも解消できるような気がします。

2.鶏ささみとコーンの炊き込みご飯

これもすごい簡単でして、お米を研いで炊飯器の中にセットし、水ではなくて、
グレープフルーツジュース+オレンジジュース+醤油を入れ、少しばかり水も追加でいれます。
その中に鶏ささみフレークを野菜スープごと入れ、更にコーンの缶詰も投入し、
炊飯器で炊き込みをします。
以前書いたと思いますが「焼き鳥の缶詰を使用した炊き込みご飯」と少しばかり似ていますけど、
今回の鶏ささみとコーンの炊き込みご飯の方は、ささみとオレンジジュースの効果がかなり強く表れ
味としては「さっぱりとした鳥釜飯」という感じだと思います!
どうしてグレープフルーツジュース+オレンジジュースを入れたのかと言うと、水ではあんまり味が無いと言うのか
全然パンチに欠ける気もし、「爽やかさ」が欲しかったためにこのようなアレンジをいたしました!

正直、これは人の好みによって好き嫌いは分かれる味なのかもしれないですけど、
作った私としては「悪くないじゃん、全然いけてる!」と思っています・・・(笑)

3.グラタンみたいなもの・・・??

グラタン風なんですけど、なぜかホワイトソース・マカロニはあえて使用しません・・・(笑)
じゃがいもを薄くスライスし、電子レンジで加熱したものをお皿の一番下に敷きます。その上に
バターでソテーした薄い玉ねぎをのせ、更にその上に鶏ささみフレークを重ね、最上段にスライスチーズ乗せ
オーブンで加熱します。

仕上げとして粉チーズをふりかければ、グラタンではないのですけど、
じゃがいものチーズ乗せの応用みたいな料理が完成してしまいます。

これは寒い冬の季節にフーフーいいながら食べるととっても美味しいと思います。

これは多分ですけどほんの一例だと思いますし、皆様の素敵な工夫でもっと鶏ささみフレークを使用した
レシピが出来ると思いますし、
「我が家だけの鶏ささみ」みたいなものも出来るんじゃないのかな・・?と思います。
さてさて、今回は「新春企画」と銘を打たせて頂いた「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品集」の
第四回目という事になりますが、少し内部事情(?)みたいなお話をさせて頂きますと、
1月最初のその①から今回のその④に転載&ご紹介をさせて頂きましたアミグリさんの作品は、
アミグリさん自らにチョイスをお願いした作品でもあります。
そのアミグリさん自ら選ばれた作品は、当たり前の話かもしれないのですけど、さすが「自選」という事もありまして
どの作品も素晴らしくレヴェルが高い作品の連続でして、
こうやって紹介記事を書かせて頂いている私自身が「こりゃ、すごいよね・・」と感嘆するばかりでした。

アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧なって頂ければ一目瞭然ではあるのですけど、
実はその①~④で転載をさせて頂いた作品以外にもアミグリさんが描かれた版権作品は
「是非もっといろんな人たちに見て欲しい!」と思える作品が埋もれていまして、
こんな事を言ったら大変失礼でもあるかとは思うのですが(汗・・!)
そうした自選以外の版権作品も、今回は私自身が選ばさせて頂いた作品を補完という形で
その⑤として来月・・・3月に改めてご紹介をさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

今回の記事は「版権作品」という事で模写ではないのですけど、
先日の火曜日の記事に、アミグリさんが描かれたアミグリさんにしては大変珍しいとも言える
模写の作品(マミゾウ)を転載させて頂いたのですけど、
火曜記事の繰り返しになってしまい大変恐縮ではあるのですが、再度記載をさせて頂きますと・・・

最近アミグリさんから「アミグリさんご自身が絵を描くきっかけ」についてのエピソードを教えて
頂いたのですけど、一部転記をさせて頂きますと・・
「中学生のころ、とても絵の上手な友達がいて、その友達とよく手紙交換をしていたんですけど、
その手紙に描かれている絵がとにかくうまくて、その子の絵をこっそり真似してかいていたのが、私
のお絵かき人生の初めの方でした。
そして少しずつ好きな漫画の絵を真似して描いてみたりもしていましたね。
やっぱり最初は「真似」から入りましたね。 」

なるほど・・! 当たり前の話ですけど、最初からうまい人などいないのですよね!

最初はこうした真似・模写から始まっていくものなのですね!

そうした事を示唆するとっても素敵なエピソードだと思います。

アミグリさんご自身も最初はそうした模写・マネからスタートし、こうやって版権作品とか東方作品を
単なる模写としてではなくて、
「アミグリさんがこのように感じたからこのようにイラストとして表現された!」という事に繋がっていかれたのだと
思うのですけど、普通の模写・模倣としてではなくて、「アミグリワールド」みたいな感じのアミグリさんとしての
オリジナルティーがこうした版権作品にも色濃く反映されているのは
「凄いよね・・」と毎回感じてしまいますし、日々のそうしたご苦労・・・それを2008年前後あたりから今日まで
継続され続けているその姿勢には本当に頭が下がる思いですし、心から敬意を表させて頂きたいと思います。

それでは今回も前回に引き続きましてそうしたアミグリさんのファンタジー感を味わって頂き
アミグリさんが描かれた「版権作品特集 その④」をお楽しみ頂ければと思います。




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まず今回のその④のトップバッターは、これは今更説明の必要もないですね・・! (笑)
2013年1月に描かれた中二病でも恋がしたい!の小島遊六花です!
原作はライトノベルで2012年に東京MXでもアニメ化されています。
この作品は放映当時かなり話題を呼んでいましたし、社会全体にある程度・・少しぐらいは「中二病」という言葉を
普及させたという意味では大変意義がある作品だと思います。
そうそう、この作品ですけど、原作のライトノベルをアニメ化にするに当たってはかなりの原作からの設定変更が
行われていて、アニメ版のみのキャラ、設定、エピソードが多く、原作とは全く異なる展開を見せていましたが、
当時あれは結構賛否両論が色々あったような気がします。
ライトノベルからのアニメ化というと私の中では最近では「響け! ユーフォニアム」が大変印象的でしたけど、
ユーフォの場合は、原作をほぼ忠実にアニメ化していて
(あすかの家庭環境については、できれば原作通り描いて欲しかったなぁ・・と実は未だに思っています・・笑・・)
やはり制作者の意図・演出によって同じライトノベル化作品でも随分と印象が異なるもんだと改めて感じたものでした。

「中二病」とは別にメンタル面の病とかそういう訳では無くて、
思春期特有の背伸びというのか、理想の自分と現実の自分のアンバランスさの甘酸っぱさという事でもあるのですけど、
この「中二病でも恋がしたい!」のメイン主人公の元中二病の勇太と現中二病患者の小島遊六花の二人は、
これまでのアニメのように男の子が妄想にかられて可愛い女の子を自分に振り向かせるためにドタバタを演じるという訳では
なくて、女の子の六花が勇太を振り回すという設定が新鮮に感じられ、
全体的にドタバタしていていかにもラブコメディーなのですけど、六花の妄想振りとその暴走ぶりが
とても可愛くて新鮮に感じられましたし、六花は確かに「痛い子」ではあるのですけど、
六花を見ていると「あ・・こんな事、昔、自分にもあったよね・・」みたいな昔の甘酸っぱい思い出が蘇る方も
多いんじゃないのかな・・?とも感じますね・・(笑)
それにしても六花は見た目は可愛いですよね! (中身は痛い子ですけど・・汗・・!)
人目も気にせずに自分ワールドを繰り広げているあのとてつもない妄想振りはまさに圧巻ですね!
女子力はほぼ皆無ですけど、そこがまたこの娘は魅力的でもありますね!
アニメでは数学のテストは2点を叩き出していて、プリキュア5ののぞみ大先輩の17点すらも超越していたのは楽しかったですね!
ちなみに六花は、国語・社会・英語は極めて優秀です・・

2013年というと「ドキドキプリキュア」が放映中で、ドキドキの青系プリキュアは、まさに女子力のかたまりともいえる
菱川六花がいましたけど、
当時この二人はなにかと比較ネタにされていたような記憶もありますね・・・(笑)

小島遊六花なのですけど、特徴はなんといってもあの眼帯ですけど、改めて言うまでもなく、
目の病気とかそういうのではなくて、あくまで「妄想」としての仕様です・・(笑)

アミグリさんが描かれた六花はとても可愛いです!

あの眼帯もそうですけど、アホ毛もとっても可愛いです! 制服も六花にとてもよく似合っていると思います。

ちなみにですけど、この六花を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「アニメージュに載っていた絵を参考に描いてみました」との事ですけど、やはりうまいですよね!
先日転載させて頂きました東方のマミゾウは模写でしたけど、模写・参考に限らず、アミグリさんは
そうした作品でも「アミグリさんらしさ」はきちんと表現されていて、
それが結果として、当時、今回転載のこの六花はpixivの「デイリーランキングの305位」にランクインされていました!!

当たり前の話ですけど、こうした素敵なイラストは、見ている人には「何か」は適切に伝わるものですね!

当時のアミグリさんのお言葉として
「東方以外の絵でランクインするのは初めてだったのでとてもうれしいです(*´▽`*)
ランクインすることがずっと私の夢でしたが、夢叶っちゃいました・・
これからも良い絵が描けるように頑張りたいです!」との事でしたが、
今更なんですけど(汗・・!)
4年前のアミグリさんに対して心から「おめでとう!!」とお伝えさせて頂きたいですね!



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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたハナヤマタの西御門多美です。

この「ハナヤマタ」なのですけど、原作は漫画で、よさこいに青春を捧げる5人の女子中学生の頑張りを描いた
素敵な物語です。
よさこいというと、あの踊り手さんの躍動感が素晴らしいですよね!
私もよさこいは、埼玉県坂戸とか台東区浅草等で何度か見た事はありますけど、一言で言うと
「力強く美しい!」という印象が大変強いです。
何となくなのですけど、一人の踊り手さんの力だけではなくて「チームとしての一体感」が求められているのが
このよさこいの一つの大きな魅力のような気もします。

勉強もスポーツも特に秀でたところも無く普通の中学生生活を平凡に過ごしていた関谷なるがこの作品のメインヒロイン
なのですが、このなるが月光の下で和装で舞う妖精のような異国の少女と出会い、
そのアメリカ人の少女、ハナ・N・フォンテーンスタンドに一緒によさこいを踊らないかと誘われ、
自分自身をチェンジさせたいという想いと「よさこい」という非日常的な幻想的力強さに魅了され、
学校内によさこい部を作った事がこの物語の始まりともいえると思います。

ちなみにですけど、このハナヤマタは上記の「中二病でも恋がしたい!」と異なり、原作をほぼ忠実にアニメ化したものですけど、
原作にはなくてアニメ化で描かれた夏祭り前の合宿のお話は、その後漫画の原作者がアニメのエピソードを
とても気に入ってしまい、自身の原作でも取り入れたとの事です。

アミグリさんが描かれた西御門多美ですけど、
多美はなるよりは一つ年上なのですけど幼馴染で、なるは幼少の頃より「素敵なお姉さん」的な憧れの感情を
有しています。
多美は温厚な性格であり、容姿端麗・頭脳明晰で大和撫子を地で行くようなキャラなのですけど、
どちらかと言うと、厳格なんだけど大好きな父親が「おまえはこうしなさい」と言われたから、特に疑問も無くそれに
従うといった感じの優しい女の子なのですけど、
なる達がよさこい部を作って一生懸命練習している様子に心を打たれ、
「自分もいつまでも父親頼みの生き方ではつまらない・・父親に縛られずなにか自分らしい事・・自分が生きている証しみたいな
事をやってみたい!」と決断し、父親にそうした意思を決然と伝え、よさこい部に参加する事になります。

アミグリさんは、この多美を描かれるに当たって「多美お姉ちゃん」と呼ばれていましたけど、
それはとてもよく分かりますね!
なるから子供の頃から慕われている「優しい慈愛に溢れたお姉さん」という雰囲気が溢れているのが
実に素晴らしいですね!
とても大人っぽく描かれふんわりと仕上げられているのですけど、そこはかとなく「力強さ」みたいな雰囲気も伝わってくるのも
多美のそうした決然とした意志が示唆されているせいなのかもしれないですね。




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続きまして、2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです!

アリスというと、そうですね・・世間一般では「不思議の国のアリス」を連想される方は多いとは思うのですけど、
私としては、アリスというと一番最初に思い浮かぶのは、東方のアリス・マーガトロイドで、二番目はドキドキプリキュアのありす、
そして三番目にくるのがこの「きんいろモザイク」のアリスですね!

このきんいろモザイクも上記の「ハナヤマタ」同様、原作は漫画作品で、2013年と15年に東京MXにて
アニメ化されています。
私は埼玉在住なんですけど、2013年当時はテレビ埼玉は「深夜アニメの宝庫」と称されるほどアニメ作品が
かなり充実していたのですけど、最近はサッパリですね・・・(泣・・)
その分なのですけど、この東京MXは再放送枠もそうですし、深夜枠もそうですけど、とにかくアニメ作品が
充実していると思います!
あたかもバンダイチャンネルみたいな「アニメ専門チャンネル」みたいな様相も一部の時間帯にあったりもするのですけど、
これは大変ありがたいですね!

この「きんいろモザイク」なのですけど、
イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
この作品の「大宮忍」がとても可愛いです!
実はアミグリさんも以前この大宮忍を描かれていますので、これは是非その⑤以降でご紹介をさせて
頂きたいと思います。


だけど大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらい可愛いですね!
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいな勝手なイメージもあったりするものですけど、
このアリスもそうですし、前述の「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、このアニメで描かれる外国人少女が
小柄でちびっこというのもなんだかおもしろいものがありますね・・(笑)

髪の色はストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとっても可愛いと思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスなのですけど、とても可愛いですよね!
この金髪ツインテールはアリスの素晴らしい魅力ですよね!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
やはりアリスのこのちびっこい可愛い雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、何よりもとっても綺麗だと思います!

ツインテールキャラというと、最新作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちかも
ツインテールなのですけど、いちかはとにかく落ち着きのないアホの子みたいな雰囲気でもあるのですけど、
アリスの落ち着いた雰囲気とか「和の心を愛する様子」は見ていてとても共感するものがあると思います。

そうそう、このアミグリさんのイラストなのですけど、随分と背景が美しいなぁ・・と思っていたら、アミグリさんご自身は
「背景はクリップスタジオの素材ブラシでささっと描きました」との事でしたが、
いやいや・・これは「ささっ・・」というレヴェルではないと思いますよ!
アミグリさんの作品って、もちろんキャラの魅力を「アミグリワールド」を遺憾なく発揮して美しく幻想的に
描かれるのですけど、よーく見てみると背景の描かれた方も秀逸なものがたくさんあると思います。




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続きまして、2013年2月に描かれた「ボーカロイド」の鏡音リンです!

前回のその③の時に初音ミクと巡音ルカ様で既に「ボーカロイド」について概略を語らさせて頂きましたが、
再度復習を兼ねて説明をいたしますと、
「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ様・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
いたりもするするかとは思うのですが、初音ミク以外にも素敵なキャラはてんこ盛りというのがこの
ボーカロイドの世界であるとも思います。

今回は、鏡音リンなのですけど、このリンについて少し補足をさせて頂きますと、
ボーカロイド2「鏡音リン・レン」の少女の方です。
ちなみに鏡音レンは少年の方です。

リンなのですけど、金髪碧眼で頭の白い大きなリボンが特徴で、前髪を4つの白いピンで分けています。
ショートヘアといってもいいのかもしれないですね。

黄色とグレーを基調としたセーラー服がとっても可愛いですね!
胸当てにはト音記号のマークが描かれていますが、多分ですけどこれは「高音域」を示唆しているものと
思われます。

アミグリさんが描かれたリンですけど、この少しボーイッシュな雰囲気とか元気一杯の感じが実に
素晴らしいですね!
頭の白のリボンも可愛いですし、ピースサインもリンちゃんらしいですし、
やはりこのセーラー服をイメージした衣装がとても可愛いと思います!

前回も書いた通り、ボーカロイドの私の大本命はルカ様とかMEIKOなのですけど、
アミグリさんが描かれたこうした元気一杯のリンを見てしまうと
「やっぱりリンちゃんもいいよねぇ!」となってしまいますね! (笑)



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続きまして、2013年11月に描かれた「境界の彼方」から未来です!

今回は通常VerとクリスマスVerの未来を転載させて頂きたいと思います。

アミグリさんの版権作品 その①にて既に境界の彼方の素晴らしき美少女の名瀬美月は既に
転載をさせて頂いておりますが、今回はもう一人のメインヒロインともいえる栗山未来の方を
転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいな可愛い雰囲気の萌え要素一杯の女の子なんですけど、
実際は戦士みたいな立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあんまり想像できないですよね・・・(笑)
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
なんか楽しい設定ですね・・・

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが描かれた栗山未来もそうした未来の「萌え要素」がとてつもなく発揮されていると思います!!

なにこれ、めちゃくちゃ可愛い2枚のイラストだと思います!

通常Verのすこしきょとんとしているというのかどこなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気も素敵ですし、
サンタ仕様の未来もとっても可愛いと思います。
やはり「眼鏡」がとてもよく似合っているのが素敵ですね!

ちなみにですけど、このクリスマス仕様の未来ですけど、
この作品は、昨年11月にpixivに掲載されていた クリスマスイラストまとめ(2010年~2015年)
の一つでもありますので、宜しければこちらのpixivの方もご覧頂ければ幸いです!

→ クリスマスイラストまとめ(2010年~2015年)




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上記二つのイラストは実は1月7日の「アミグリさんの版権作品特集 その①」で既に転載済ではあるのですけど、
実はこの2枚のイラストをこの管理人自体が大変気に入ってしまい、
「最初の掲載から既に二か月近く経過しているし、また再度転載しても全然問題ないじゃん! それにこのイラストは
とても素晴らしいから、是非是非多くの皆様に見て頂きたい!」と思っていましたので、
アミグリさんのご了承の下、改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

上記の二枚のイラストは「ファンタジスタドール」からの作品で、上はカティアちゃんで、下は鵜野うずめの妹の鵜野みこです!

カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!
カティアは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚です。

ちなみにですけどこの「ファンタジスタドール」なのですけど、これは2013年夏に放映されていたアニメ作品です。

そうそう、1月に当該記事を書いていた際に、
「ファンタジスタドールって既に3年前の作品なんだ・・・あのアニメとても面白かったから、もう一度DVDで
見てみたいなぁ・・」と思って最寄駅のツタヤには置かれていなかったです・・・(泣・・)
どっか他の店舗にないのかなぁ・・と思っていたら、東浦和店に置かれているのを先日発見し、
改めてこの作品を拝見させて頂きましたが、とにかくめちゃくちゃ面白いです!
このアニメは、ドールの苦悩とかドールとマスターの信頼関係って何なの・・?みたいなある意味哲学的テーマも内在していて、
登場キャラはみんな可愛いし、ストーリーはかなり斬新ですし、途中であっ・・と驚くような演出&ストーリーもあるし、
私としてはかなりお勧めのアニメ作品です!

カティアちゃんの下のイラストはみこです!
アミグリさんが描かれた鵜野みこちゃんはとっても可愛いですね!
まさに「ロリ可愛い!」という言葉がぴったりくると思います!
このツーサイドアップ気味の髪型とかうさぎのリュックとか全体が白のトーンの雰囲気は、まさに「可愛いうさぎちゃん!」
というオーラに満ち溢れていると思います。


これまで転載をさせて頂きましたアミグリさんの版権作品イラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様!!、当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasy もそうですけど、
是非是非アミグリさんの作品が満載のアミグリさんのpixiv アミグリさんのpixiv にもお越し頂けると
このブログの管理人はとっても嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!!

それでは、3月に掲載予定の「アミグリさんの版権作品集 その⑤」の方も何卒宜しくお願いします!

それと3月4日の「みょんの日」と3月12日に掲載予定の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の第3話のあおいはとっても可愛かったですね!
このブログでは何度も語っている通り、土日祝日出勤の私は、プリキュアはリアルタイムで見る事は
出来ないのですけど、日曜の晩の帰宅後のお楽しみは、
やはり録画しておいたプリキュアを見る事ですね!

第3話のあおいは、可愛いのですけど、バンドのヴォーカリストとしても大変凛々しく格好良かったですし、
スマイルプリキュア第4話で、みゆきたちがお弁当を食べているベンチに強引に割り込んできた上級生を諌めていた
なおちゃん同様、アイスクリーム売り場で同様に割り込んできた男子生徒に決然と
「悪いことは悪い!」と諭すあおいを見てしまうと
「うーーむ、この娘はなおちゃんの再来かっ!!」と本当に嬉しくもなったりしましたし、
あおいの中学生としての制服も素敵ですし、なによりもあの「八重歯」はとってもキュートでしたね!

あ・・、いけない・・今回はあくまで第2話の感想記事でした! (汗・・!)

ま・・・第2話はさっと書かせて頂き、第3話のあおいとか第5話のゆかりについては、
改めてじっくりと記事にさせて頂きたいと思います。
というか、第4話は順当な流れで言うと、紫系プリキュアのお披露目という事になると思うのですけど、
第4話は一端インターバルを置いて、まずは「中学生組」の結束を確認した上で、
第5~6話で「高校生組」を登場させるという演出も中々よく考えられたものがあると思います。

今回は青色系に先駆けて黄色系が登場するというプリキュア史上初めての試みでしたけど、
なかなか面白かったと思います。
青系のあおいが従来の「知的」という役割ではなくて、体育系・熱血系みたいな雰囲気もあるというのも
大変興味深いものがありますが、
そうした従来の「知的な役割」を単に黄色系に移しただけなのかな・・?と当初思っていたのですけど、
いやいや・・そんな簡単な事をさせないのがやはりプリキュアたる所以なのかもしれないですね!

今作の黄色系のひまり=キュアカスタードは、確かにお勉強ができそうな賢そうな雰囲気をもった
「知的ポジション」と言えるのですけど、
その知的というのが、あの「得意分野を喋り出したら止まらない」というのが大変面白い所ではありました。

語り過ぎて気づいたら周りが自分の話に興味なくなってるってのありますよね! (笑)
そのトラウマがあって人と上手く喋れなくなってしまうというひまりのエピソードは、
実はリアル社会でもかなりあるんじゃないのかな・・?と思うだけに、その点を大変素敵に提示し、
子供向け番組ながらもなかなか現実的なエピソードのようにも感じたものでした。

そうしたひまりの「うんちく女王」(→この言葉は、初代プリキュアのほのかが最初に言われていましたね!)の聞き役が
もしかしたら・・・・? ひまり以上に人の話は聞かない可愛い暴走キャラのいちかというのも
大変面白いものがあったと思います。








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またまたあおいの話になってしまうのですけど、あおいの制服を見てしまうと
「プリキュアのセーラー服も本当に可愛いよねぇ・・」と感じてしまいますよね!
プリキュアの制服って初代からスマイルまではブレザー系ばかりだったのですけど、
ドキドキとハピネスチャージで初めて「セーラー服」が登場してきたのですが、特にめぐみと六花のセーラー服は
ちにかくめちゃくちゃよくお似合いで可愛かったと思います!!
今作もセーラー服ですけど、あおいもそうですけどいちかのセーラー服がとてもよく似合っていると思います。
ひまりもとてもよく似合っているのですけど、セーラー服として最初に登場したシーンが
いちかとの顔面直撃というのも、考えてみればこの娘も「プリキュアになるために生まれてきたような存在」
なのかもしれないですね・・(笑)

それにしても相変わらずいちかは落ち着きなくやたらぴょんぴょんと飛び跳ねていますけど、
こんなうさぎみたいな可愛い妹みたいなプリキュアは本当に素敵ですよね!
まさにピンク系の素敵な鑑なのだと思います!
そして相変わらず落ち着きなく人の話をさっぱり聞かない愛すべき暴走系でもあるのですけど、
こうしたいちかがお菓子を作る場合って・・・・
そう・・! やっぱりテキトーな「目分量」になってしまいますよね!! (笑)

案の定、プリンのカラメルソースは焦げたり、果てには鍋の上でなぜか大炎上!!

うーーむ、この娘のこのテキトーさとチャレンジ精神は、私、とにかく大好きです!!

いや―ー、今作もピンク系のこうしたポンコツ振りは素晴らしいと思います!!

そうしたいちかを呆れるように遠くから見つめるひまりも可愛いし、いちかのプリンづくりがあまりにもひどいので
ついに・・
ひまりもぶち切れてしまうのですけど、いやいや、そりゃわかりますよね・・・(笑)
あれはまさにブロッサム先輩の「私、堪忍袋の緒が切れました!」の世界になってしまいますよね・・・(笑)

というかこうしたひまりのように普段はおとなしい知的系を本気で怒らせたら怖い・・ということは
少しはいちかは分かっただけでも今回の収穫なのかもしれないですね。



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それにしてもひまりの話はすさまじく長かったですね・・・

そうした「うんちく女王」というと言うまでもなく初代のあの聡明な才女のほのかを思い出してしまうのですけど、
ほのかの場合は「手短にポイントを的確に伝える」という素晴らしき才能もありましたけど、
ひまりの場合は、とにかくやたらめったら「自分の知識」を誰かに伝えたいという思いが強すぎてしまい、
そうした事がひまりに中々友達ができなかった理由というのもプリキュアらしいお話だったともいえるのでは
ないでしょうか・・?

そうした喋りすぎの(?)ひまりに対しても、人の話はさっぱり聞かないけど、とにかく結果的に
ひまりの話の中身はさっぱり理解できていなくても長時間お付き合いしたいちかは、とても素晴らしいと思いますし、
そうしたいちかはやはり今作の主人公に相応しい存在なんだなぁ・・と
改めて実感したものでした。


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例によって例の如く、何だかよく分からないけどプリキュアになっちゃったぁーー!みたいな典型的なお話でしたけど、
「初めて私の話を素直に聞いてくれたいちかを大切にしたい!」とか
「こんなプリンを粗末にしてしまう怪物は絶対に許せない!」というのがプリキュアとして覚醒した動機と言うのも
実に伝統的なプリキュアらしいお話だと思います。

キュアカスタードは「リス」みたいでとても愛くるしい雰囲気ですね!

リスみたいなふさふさ尻尾がとても可愛いです!

カスタードの5代前のじゃんけんをする黄色い先輩は、初陣においていきなり逃亡をしてしまいましたけど、
カスタードは変身してもちゃんと戦っていたのは意外だけど素敵でした!

みゆき×やよいはある意味、「鉄板のピンク×黄色」の組合せでもありましたけど、
今作のいちか×ひまりもそうした素敵なカップリングの予感もありそうですね!
十六夜咲夜ですけど、咲夜さんは本当にとにかくこの「メイド服」がとってもよくお似合いですし、
まさに「有能で完璧なメイド長」そのものだと思います!
やっぱり・・・秋葉原のメイド喫茶じゃないけど、なんか男の子っていうのはどうしてこうした「メイド服」に
思わずきゅん・・・!!となってしまうのでしょうかね・・・(笑)

そして同時に「おぜうさま」であられる吸血鬼のレミリア様に忠実にお仕えする御方でもありますし、
レミリア様からの信望も厚く、同時に咲夜さん自身の「おぜうさま大好き!」というオーラに溢れている点が素敵ですね!
咲夜の能力は「時間を操る程度の能力」で、得意技はナイフ投げという設定なのですけど、
このナイフ投げに関しては、頭上にリンゴを載せた妖精メイドの額に当てることが出来るほどの腕前との事です!
咲夜さんに対して、「あなたは、ウィリアム=テルかっ!?」とツッコミを入れたい気持ちもありますね・・・(笑)

十六夜咲夜は、幻想郷における数少ない人間の一人なのですけど、
その「時間を操る能力」というのは、完璧に人間の粋を逸脱していますよね・・・(笑)
時間を止めて自分だけ移動したり、時間の流れを遅くして超高速で動くという事なのですけど、
紅魔館の大量の役に立たない妖精メイドに任せておけず、広い館内の掃除とかお茶出しとか料理とか
全て一人でやってしまう傾向が強いため、
あんな広いお屋敷を一人で切り盛りするには確かにこうした能力がないと務まりそうもないですよね・・・(笑)

よく言われる話なのですけど、「どうして十六夜咲夜は紅魔館のメイド長なんてやっているの・・??」という事に
関しては、まさしく・・・咲夜がレミリア様と出会った事自体が咲夜にとっては
「自身の運命を操られてしまった・・」という感じなのだとも思います。
咲夜さんは設定の上では「人間」という事になっていますけど、本当の所はどうなんでしょうかね・・・?
元々の優秀さとかナイフ投げとか時間を操る程度の能力自体、とてもとても普通の人間のレヴェルじゃないですよね・・・(笑)
阿求ちゃんの説では、「元吸血鬼ハンターで、レミリア様に戦いを挑んだものの敗れ、レミリア様から
十六夜咲夜という新しい名前を授けられ、紅魔館のメイドとしての道を選んだ」となっていますけど、
実際はどうなんでしょうか・・?
そうですね・・その答えは「神のみぞ知る・・」という事でもいいと思います。

やはり咲夜さんは少しミステリアスな雰囲気があった方がより素敵なのかもしれないですよね。



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さてさて、今回の記事におきましては、とってもとっても可愛いfigmaとしての咲夜さんをご紹介させて
頂きたいと思います。
このfigmaの咲夜さんは、ミステリアスな側面としても可愛いとかナイフの素敵な使い手とか完璧なメイド長としての
側面を遺憾なく再現したとてつもなく完成度の高い作品だと思います。
咲夜さんフィギュアって同人系では結構きわどいというのかエロっぽい雰囲気の作品がかなり多くて
時に目のやり場に困ったしまう作品もあったりするのですけど(汗・・!)
この咲夜さんfigmaは、その点が大変健全に制作されていて、可愛らしさと優秀さと適度にエロっぽいところがとても
バランスよく作られている点に大変好感が持てますし、
何よりもこのfigma咲夜さんはとっても可愛いと思います!!

この咲夜さんfigmaはグッドスマイルカンパニーから発売されているのですけど、発売当時の宣伝文句として・・・

• スムーズ且つキチッと決まるfigmaオリジナル関節パーツで、劇中のあらゆるシーンを再現
• 要所に軟質素材を使う事で、プロポーションを崩さず可動域を確保
• 表情には「通常顔」「睨み顔」、そして「目閉じ笑顔」の三種を用意
• 必需品のナイフ(7本)やモップ、能力にちなんだ懐中時計など咲夜らしい小物を付属
 さらに、左太もものシースナイフは鞘からの抜き差しが可能
• 原作に登場する「漫符」を再現した立体エフェクトシールも付属
• さまざまなシーンを可能にする可動支柱付きのfigma専用台座が同梱

との説明がありましたけど、当時の販売価格で3000円以下なのに、随所に工夫がなされている点は
さすが「萌えフィギュア大国日本!」とか「さすがアニメ王国日本!!」みたいに感じてしまいますね!!
付属品とか専用台座とかこの「芸の細かさ」が本当に素晴らしいと思いますし、日本人のこうした繊細さは
世界に誇れるものが間違いなくあると思います!

この咲夜さんfigmaの商品概要は下記の通りです。

商品名 : figma 十六夜咲夜
メーカー : マックスファクトリー
カテゴリー : figma
価格 : 2,667円 +税
発売時期 : 2010年9月
仕様 : ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属
全高 : 約135mm
原型制作 : マックスファクトリー・浅井真紀
販売元 : グッドスマイルカンパニー

二次創作では大人っぽい雰囲気またはエロチックに制作されがちですけど、
このfigmaでは原作設定どおり少女として造型されている点は素晴らしいと思います。

やっぱり咲夜さんはこのぐらいがちょうどいいと思いますし、あんな過度にエロっぽい咲夜さんを見る度に
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と思っていただけに、こうした咲夜さんを見ると
どこか安心感はありますね・・・(笑)



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この咲夜さんfigmaの付属品の一つとして、小さめのナイフが6本とそれを握ることが出来る専用手首が
セットされているのですけど、「ナイフを投げる咲夜さん」とか「短刀一本で暗殺を試みる咲夜さん」とか
色々な場面を自分なりに妄想して楽しめることが出来そうな素敵な付属品だと思います。
そういえば、同じ刀系の妖夢は、接近戦でしか戦いを挑めない感じもあるのですけど、咲夜さんは、
接近戦も問題なく挑めますし、多少距離があったとしても咲夜さんにはお得意のナイフ投げがありますので、
咲夜VS妖夢のバトルはどうみても咲夜さんの方に分があるのかもしれないですね・・・(笑)

そうそう、大きめナイフはホルスターに収納可能となっております。

咲夜さんのふとももに、このナイフホルダーが付けられていて普段はここに大きめナイフが隠されています。
ただ、この太ももナイフホルダーにナイフを入れるためには、
一度足パーツを外さなければいけないので大変面倒くさいです・・・(汗・・!)



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咲夜さんは紅魔館のメイド長という事で、紅魔館内に大量に住込みで働いている妖精メイドたちに指示を出して
普段の掃除・洗濯・炊事・後片付け等をやらせていますけど、
妖精メイドは使えない妖精が大半という事で、たまーにそれに業を煮やした咲夜さん自らが
こうやってモップや箒を手にして掃除をする事も多々あったりするのでしようね。

figma作品において、霊夢・魔理沙はホウキを手にしていましたけど、咲夜さんにはモップが付属されています。

メイドさんらしい素敵なお掃除アイテムですね! (笑)

丈の短いスカートとエプロンの衣装が似合う御方は多分幻想郷では咲夜さんが一番よく似合っていると思います!
頭のカチューシャもとっても可愛いですね!
両サイドから垂れた三つ編みや背中のリボンは軟質素材でスカートも比較的固い素材で制作されています。
そうなんですよ!
だからこのfigma咲夜さんはスカートの素材が固くてふにゃ・・とならないために、咲夜さんの両手を下にだらんとおろすと
スカートに引っかかってしまって太ももから足に沿って手をまっすぐにおろす事が出来ないのは、
ま・・これは仕方が無い事ですね。



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メイド服は紺と白っで構成され、エプロンやそのフリルまでとても丁寧に作られているという印象が強いです。
襟のラインも申し分ないと思います。
前述の通り、スカートも固いパーツで構成されていますが、短いスカートであるため、
足の可動にはそれほど大きくは干渉しないと思います

目閉じ笑顔のこのすました雰囲気がとっても可愛いですね! (笑)
(レミリア様のわがままに振り回されてばかりで)大変だけど笑顔絶やさずがんばる咲夜さんという雰囲気が
とっても素敵に表現されているのが素敵ですね!



十六夜5



手首と一体になった懐中時計もセットとして付属されています。

咲夜さんの能力は「時間を操る程度の能力」ですので、この能力を見事に示唆した素敵なアイテムだと思います。

そうそう・・咲夜さんの原作ゲーム作品の中には、「メイドと血の懐中時計」というBGMも実はあったりもします。

このキリッ!!とした表情の咲夜さんが素晴らしいと思います!!




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ににらみ顔の鋭い目線はとても凛々しく仕上がっていると思います。

なんかいかにも「紅魔館への不法侵入者とレミリア様に危害を与える者は、私が刺し殺す!」みたいな
暗殺者みたいな雰囲気が漂っているのもとても見事ですね!

紅魔館には一応・・・・武術の達人みたいな中華娘の美鈴もいるのですけど、なんか居眠りばかりしているような
感じでもあるので、
何かあったらこうやって咲夜さんがナイフ戦を仕掛けるのかもしれないですね!

あ・・・だけど実際の紅魔館は、あややが何度も不法侵入→突撃アポなし潜入取材をやっていますし、
挙句の果てには、あのポンコツな光の三妖精すらもやすやすと紅魔館に侵入し、妖精メイドに紛れ込んで
パーティーに参加したりもしていますので、意外と紅魔館の警備はザル警備なのかもしれないですね・・・(笑)



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とにかくこのfigma咲夜さんはめちゃくちゃ可愛いと思います!!

物騒なナイフを手にされていてもモップを手にされていてもどちらもとっても可愛いメイドさん!みたいな雰囲気が
漂っていて、これは価格的にもそれほど高くないし、
1~2万近くもするグリフォンやキューズQやコトブキヤのフィギュアよりはむしろお買い得と言えるのかも
しれないですね。
但し問題は、市場への流通がほとんどされていないため、入手が大変困難という事ですね! (汗・・!)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
昨年、2016年2月に描かれたまさに「完璧な十六夜咲夜」です!

この咲夜さんは既に一度転載済なのですけど、あまりにもその完成度が素晴らしいですので、
アミグリさんにお願いをさせて頂き、今回も再転載のご了承を頂けましたので、改めてこの素晴らしき咲夜さんを
転載させて頂きたいと思います。

この咲夜さんの素晴らしきイラストは、実はアミグリさんにとっても「思い入れが強い作品」の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、昨年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品がこの十六夜咲夜なのです。
十六夜咲夜の「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!
これはも――――、「素晴らしい!!」としか言いようがないですし、ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を
強く感じてしまいますね!!
2013年頃に描かれていた「猫耳咲夜」は可愛い系の咲夜さんの代表とすると、
このゲスト寄稿の咲夜さんは、かっこういい系の代表と言えるのかもしれないですね。
ナイフ投げも格好いいですけど 改めてですけど、背景の咲夜さんの「時間を操る程度の能力」を示唆する「時計」が
実にこのイラストにマッチしていると思います。
この「クールビューティ」みたいな雰囲気は素晴らしいと思います!!

ちなみにですけど、pixivでもアミグリさんはこのゲスト寄稿の咲夜さんを投稿されています。

この 【ゲストイラスト】十六夜 咲夜 は本当に見事な作品で渾身の一枚ですよね!!

→ 【ゲストイラスト】十六夜 咲夜

みなさーーん、当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasy もそうですけど、
是非是非アミグリさんの作品が満載のアミグリさんのpixiv アミグリさんのpixiv にもお越し頂けると
このブログの管理人はとっても嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!!

上記の素晴らしきゲスト寄稿の咲夜さんの再転載はアミグリさんからのご厚意で掲載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

2/26に改めて改めて予告記事を掲載させて頂きますが、アミグリさんが描かれたフランちゃん・こいしちゃん特集が
おかげ様で大変好評でしたので、
3月に2回に分けてアミグリさんが描かれた「妖夢特集」も予定させて頂いております。

こちらの方も是非楽しみにして下さいね!

おっと・・・! その前に明日・・2/23(木)は、アミグリさんの「東方・艦これ以外の版権作品特集 その④」を
掲載させて頂きますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!!
先日の日曜記事においても新しいプリキュアのスナックとかマスコットフィギュアの紹介記事を書かせて
頂きましたが、スーパーでも大分新しいプリキュアの関連グッズがボチボチと出てきたような印象もあります。
逆に言うと、前作の「魔法つかいプリキュア」の売れ残り商品が在庫整理の叩き売りとして
30%~半額割引の値札が付けられて売られていたのは毎年恒例の光景なのですけど「ちょっとさびしいね・・」
みたいな感じになってしまいますよね・・・(笑)
これは普通のスーパーのお菓子コーナーで既に店頭に並んでいますが
「キラキラ☆プリキュアアラモード」の「キラキラカードグミ」が発売されていました。
エンスカイのカードガムも隣で売られていましたけど、カードグミのカードの方が厚みがあり頑丈なので、
今回はカードグミの方を買ってしまいました・・・(笑)








前作の「魔法つかいプリキュア」のみらいとかはーちゃんとかポンコツなリコちゃんとかみんなとっても可愛かったですけど
今作の「キラキラ☆アラモードプリキュア」はみんなそれぞれ魅力と個性が備わっている雰囲気が漲っていて
素晴らしいですね!
中学生組のあの可愛らしさ、高校生組の大人っぽい雰囲気と個性・・
今作はこの中学組と高校組の「世代間ギャップ」(?)みたいなものもとっても魅力的ですし、高校生組の二人から
見てしまうと中学生組・・特にいちかとひまりの幼さは果たしてどのように見えてしまうものなのかな・・?
あのいちかの可愛いおバカさんぶりなんかはゆかりはどのように対応し交流していき、
プリキュアチームとしての結束を図っていくのかは取り急ぎ序盤の楽しみじゃないのかな・・?とも思っています。

前作の魔法つかいはストーリー的にも見た目的にも「わかりやすさ」という点では大変申し分なかったと思いますし、
ドキドキ~Goプリの3年間の少し重苦しい雰囲気を「ライト級作品」という形で「スマイルプリキュア」の路線にまで
戻したと言えると思います。
今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」に関しては、まだ第3話しか進展していませんけど、
ここまで見た限りでは「5人組」という初期設定とかピンク系がとてつもなく可愛くてポンコツとか
なおちゃんとあおいみたいに髪型がポニーテール系とか黄色例が少し内気気味とか
どことなくスマイルと似ている雰囲気もあったりしそうですけど、
最初に見た時の印象は「幼い」と感じた魔法つかいプリキュアよりももっと幼く感じますし、
その意味ではやはり今作は「スマイルプリキュアの路線に近いのかな・・?」と思ったりもします。
だけど私、2012年放映のスマイルプリキュアは本当に大好きな作品でした!
ハッピーのあの殺人的可愛らしさとポンコツ振りとかなおちゃんの可愛いポニーテールとかれいかのクール美少女振りとか
素晴らしかったですね!
だけど今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はスマイルの路線にどことなく近そうという事で
最初から好印象を持って見ていますし、とにかくこれから一年間が楽しみですね!

私が「プリキュア」に求めているものとは、まずはやっぱりストーリーなのかな・・・?
デザイン以上にとっても重視しているのですけど、ストーリー性に関しては
歴代プリキュアにおいては、どの作品も全て一貫性があり筋が通っていて、全てのプリキュアがそれぞれ
素晴らしいと思いますし、基本的にはGoプリ以外は全て好きなシリーズです!

話がそれました・・・(汗・・!)
改めてですけど、いちか=キュアホイップはとにかくめちゃくちゃ可愛いですね! やはりあのうさぎ耳は大変
ポイントが高いと思いますし、いちかが変身前にやたらぴょんぴょんと飛び跳ねている様子は
まさに「うさぎ」のモチーフに相応しいですね!
あおい=キュアジェラードのライオンみたいな鬣も素敵ですし、なによりも・・ゆかり=キュアマカロンの
変身前の大人っぽい優雅な雰囲気と変身後の「にゃんこ仕様」のギャップも素晴らしすぎると思います!

あれれ・・・? 昨年の魔法つかいの発売時ではおまけのカードは全20種という事ですけど、
前作の初期設定は二人なのに20種類あったのに、今作は5人いるのに16種類のみですと・・・!?
記念すべき最初のキラキラカードは何が当たったのかな・・・??



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表は5人仕様のカードでした!

毎年そうですけど、このグミのキラキラカードは、カードの厚さが他の食玩のおまけみたいにヘラヘラ薄いカードとか
しょぼいシールじゃないから保存用には最適だと思います。

今作は「お菓子」がモチーフにもなっているのですけど、変身後の仕様がそれぞれ「動物」をモチーフにしている点は
とっても面白いと思います。
特にホイップのうさぎ耳は目立つし特に特に可愛いですね!
ジェラードのライオンの鬣みたいな髪型も素晴らしいし、マカロンの猫耳がとても素晴らしいと思います!

それと変身後の各キャラに尻尾らしきものがあるのもとても斬新なデザインだと思います。



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裏は黄色系のひまり=キュアカスタードでした。

この娘は「リス」がモチーフになっていて、あの尻尾がとても可愛いですね。

あの尻尾のふさふさ感はプリキュア5のナッツを何だか思い出してしまいますね・・・(笑)

ナッツは歴代プリキュアに登場する男性キャラの中でも大好きなキャラの一人でした!
(一番大好きな男性キャラは、言うまでもなくフレッシュの愛すべきマヌケ幹部のウエスターに尽きますね!! 笑・・)
ナッツの妖精前のあのクールイケメン&冷静な分析&毒舌も素敵でしたけど、
妖精になった後の「リス」とのギャップがとてつもなく面白かったです!

とにかく今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」は楽しみですし、グッズの方もぼちぼちと売上貢献に少しでも
協力はさせて頂きたいと思っています!
私、普段は基本的にはコンタクトを使用しています。
というか、今現在の言い方は「使用していました」という過去形になってしまいそうですね。
私の場合コンタクト歴は大変長く、かれこれ30年程度使用していたことになります。
最近のコンタクトは当然ながら「使い捨てタイプ」が主流になっているのですけど、
実をいうと私自身は、つい最近まで使い捨てタイプではなくて、1枚のレンズで2年程度使い続けるソフトレンズを
使っておりました・・(滝汗・・!)
今時使い捨てタイプを使用していない人も珍しかったと思いますし、コンタクトの保管方法も
現在のように保存液に一晩浸しておけばいいという方式ではなくて、まるで昭和の頃のような(!?)
既に「死語の世界」の領域と化している煮沸方式を続けていたというのですから、
いかに頭が固いというのか、今まで利用していて使い慣れているものを新しい方式に変更したくないみたいな
変化を嫌うタイプと言えるのかもしれないですね・・・(苦笑・・)

うーーーむ、いまだにコンタクトを煮沸してケアしている人なんているのかな・・・・??
多分ですけどほぼ皆無だと思います・・・(汗・・!)
でもなんか抵抗があるのですよね・・
一日中目ん玉に入れていたコンタクトをただ薬剤に浸して、それを翌日普通に装着するなんて
気持ちとしては今一つ「嫌だな・・」と思ってしまうのですよね・・・
感覚としては・・・・
煮沸してコンタクトに付着した雑菌はぜーーーんぶ熱で殺したい・・みたいなものがあったりもしたものでした。

だけど、先日ですけど、ついに長年使用し続けていた「コンタクトレンズ」を卒業する事にしました!

コンタクトレンズを使用する事自体なんか面倒くさい・・と感じるようになってきましたし、
何よりも一番大きかったのは、最近まで使用していた使い捨てではないソフトコンタクトレンズが老朽化したので、
コンタクト交換の際に毎回利用していた池袋のピックカメラに交換しに行ったところ、
「お客様が使用されていたチバビジョンは既にそうした使い捨てタイプは生産していない。
というかほとんどのメーカーはそうした使い捨てではないソフトコンタクトは既に取扱いをしていない。
お客様の目は、右目の視力が0.07程度に対して左目が0.6と俗にいう「ガチャ目」な上に左目は強めの乱視が入っている上に
老眼(汗・・!)の兆しが散見されるので、そろそろコンタクト使用に限界が生じてきている」と
指摘をされ、
最終的には「そろそろ眼鏡に変更をされた方が宜しいのかもしれませんね」とやんわりと釘を刺されたので
これもいい機会だと思って、
コンタクトレンズを卒業し、眼鏡にする事といたしました。

もちろん今までも家の中とか休み日なんかは眼鏡を使用していましたので、
眼鏡を終始使用し続ける事には別に違和感もないですね。
そう言えば前回のコンタクト交換時の眼底検査の際にも
「長期間使用による眼のダメージの痕跡が散見されるのでそろそろ眼鏡に切り替えた方がいいかもしれない」と
言われていましたので、時期的にも妥当だったのかもしれないですね。
「目に傷がある」というのは指摘され続けていました。
これは確かに心当たりがあります。
1996年に山梨から都内に念願の(?)異動が実現できた際に、結構ギリギリまで引継ぎ業務に追われ、
同時に自分の部屋の荷造りをしたりしていて、荷物を一旦新しい住まいに発送した際に、
「あ、いけない!、コンタクト保管ケースとか煮沸器等のコンタクト関連グッズと眼鏡そのものを
引っ越し荷物の中に入れてしまった・・」と気が付いてしまい、
結果的に3日近く、コンタクトレンズをずっと目の中に入れたまんまにしてしまい、
三日ぶりにコンタクトレンズを外したところ、さすがにひどい充血状態となってしまい、
結果的にこれが目を傷つける主たる原因となってしまったようです・・
(後日、眼科の先生に呆れられてしまいました・・大汗・・!)

「眼鏡」ってなぜか知りませんけど昔から抵抗があるのですよね・・・
上記で書いた通り、私の場合右目と左目で大きく視力が異なり片目に乱視が入っているために、
だ眼鏡の場合ですと、左目と右目でレンズの厚さが違い、重量的にもかなりアンバランスな
感覚が残ってしまいます。
こうやってコンタクトを無事に(?)卒業して眼鏡一本でいく事にした訳ですので、今後は一日中眼鏡を掛ける事に
慣れないといけないですね!
最近の眼鏡レンズは特殊対応・軽量化が一層進んでしかもお安くなっていると聞いていますので、
いずれ眼鏡屋で新しいものもつくりたいと思います。







さてさて、ここから先は「東方project」関連のお話です。

東方Projectで眼鏡をかけているキャラって実はほとんどいません。

東方眼鏡っ娘というと、朝倉理香子とマミゾウと宇佐見菫子だけです。
朝倉理香子は旧作キャラで、現在の東方の世界に登場する事はありませんし、
宇佐見菫子自体はあくまで外界の女子高生ですので、幻想郷内のキャラというとマミゾウだけなのかもしれないですね。
ちなみにですけど、森近霖之助は眼鏡を掛けていますけど、あの御方は東方では極めて珍しい男性キャラで
少なくとも眼鏡っ娘ではありませんので・・・(笑)
三月精の一コマとしてルナチャイルドがメガネを掛けているシーンがありましたけど、あれはあくまで
ワンシーンだけでした!
東方で眼鏡がお似合いそうなのは、パチュリーさんなのかもしれないですね・・(笑)

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記のマミゾウのイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが2014年4月に描かれた作品です。

このアミグリさんが描かれたマミゾウはある意味大変希少価値があると思います。

というのもこのマミゾウは、東方鈴奈庵の2巻に載っているマミゾウをアミグリさん自身が模写された作品です。

ちなみにこのマミゾウ模写はシャープペンではなくて鉛筆でされたそうです。

当時のアミグリさんのお言葉として
「模写って結構時間かかるんですね…←何をいまさら
春河もえ先生の作画はとてもきれいで、丁寧で、あこがれます…」
との事でしたけど、やはり絵師様というのはこうした模写からはじめられて腕を磨かれて
徐々に自分らしさとかオリジナルティーを身につけられていくものなのですね!
私から言わせて頂くと、鈴奈庵のもえ先生の絵は大変美しく幻想的な雰囲気が「うまいよなぁ・・」と感心させられますけど、
いやいや、アミグリさんの絵だって全然負けていないし、とっても綺麗で美しいといつも感じております!

更に書かさせて頂きますと・・・

最近アミグリさんから「アミグリさんご自身が絵を描くきっかけ」についてのエピソードを教えて
頂いたのですけど、一部転記をさせて頂きますと・・
「中学生のころ、とても絵の上手な友達がいて、その友達とよく手紙交換をしていたんですけど、
その手紙に描かれている絵がとにかくうまくて、その子の絵をこっそり真似してかいていたのが、私
のお絵かき人生の初めの方でした。

そして少しずつ好きな漫画の絵を真似して描いてみたりもしていましたね。
やっぱり最初は「真似」から入りましたね。 」

なるほど・・! 当たり前の話ですけど、最初からうまい人などいないのですよね!

最初はこうした真似・模倣から始まっていくものなのですね!

そうした事を示唆するとっても素敵なエピソードだと思います。

ちなみにですけど、アミグリさんが過去に模写された作品として、こちらの デデンネ(模写) もとっても可愛いと思います!

そうそう・・・「東方Project」の世界観としては、これまで何度か書いた通り、妖怪と人間を完全に分離するために
博霊結界を張り外界にいる妖怪を全て幻想郷内に集結させたという設定がありますけど、
マミゾウみたいに外界に残っていた妖怪も一応はわずかながらいたとの事です。
マミゾウの正体は「化け狸」なのですけど、マミゾウの強さは相当なもので、「最強の妖怪の一人」という
立ち位置でもほぼ問題ないかと思われます。
それでいて人望が厚いというのも大きな魅力ですし、マミゾウがよくマミゾウ親分みたいな言い方をされるのも
よく分かる気がしますね・・・(笑)
例えば命蓮寺内においては、新参者でもある幽谷響子のよき相談相手でもあり、
またまた「東方小鈴庵」においては不動のレギュラー入りを果たし、
生まれたばかりの妖怪や新たに幻想入りした妖怪に、幻想郷や妖怪としてのルールを教える教育係も買って出るなど、
幻想郷の治安維持にも務めている様子がこの鈴奈庵では提示されています。
私としては、是非是非白蓮さんにお願いしたい事は、このマミゾウを重宝してあげて欲しい!
と言う事ですね。
白蓮さんの右腕としてマミゾウをフルに使えば、命蓮寺の勢力も更に一層拡大していきそうな気もしますね。
あれれ・・・そうなると霊夢の博霊神社はますますさびれちゃうから
それは設定上まずいのかな・・・?
マミゾウはあくまで「タヌキ」ですので、やっぱり、藍しゃま・・八雲藍とは仲が悪いのかな・・・?
藍を式神として使用しているゆかりんとマミゾウの接点がないだけに、今後、マミゾウとゆかりんとの絡みにも
大いに期待したいものもあったりします。
「つかみどころがない」とか「飄々としている」という点ではゆかりんとマミゾウはどことなく似ている雰囲気も
ありますので、この二人は絡めばかなり面白いコンビになると思います。


上記の模写・マミゾウはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

今月はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」や版権作品特集 その③を企画化させて頂きましたが、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そして、これは後日改めて予告をさせて頂きますが、これまて゜のフランちゃん・こいしちゃん特集がとっても
好評でしたので、
来月早々には「アミグリさんが描かれた妖夢特集」も企画化させて頂く予定です。

これに関しましては詳細が決まり次第改めて予告記事を掲載させて頂きたいと思います。

こちらの方も是非楽しみにして下さいね!
9.埼玉栄高校


A/楽劇「サロメ」~七つのヴェールの踊り(R.シュトラウス)


この年、1989年の高校の部ですけど、普門館の全出場チームをプログラム一番から最後まで
全く居眠りすることなく(?)聴いた私の感想を申し上げると、
「前半の出場チームは少し低調だったのかも・・・?」みたいな印象を持ってしまいます。
前半のメトセラⅡの3チームとか関東第一・伊予・玉名女子なんかは正直「ちょっとね・・」という感じの演奏でも
あったのですけど、そうした幾分停滞感を感じていた1989年の高校の部の空気を一変させたのは、
既に掲載させて頂きましたプログラム7番の常総学院とそしてこのブログラム9番の埼玉栄高校の
まさに「関東の雄」と言うべき2チームだったと思います。
(この年の関東代表4チームは市立川口以外は高校の部でも突出していた名演の連続だと思います!)

埼玉栄高校って、1985年の全国大会で突然何の前触れもなくいきなり全国大会に初出場を果たし、
あっという間に吹奏楽の名門校&常連校な躍り出たような印象が大変強いです。
これ、私の記憶で語っているもので間違っているかもしれないのですけど、
1985年の前年の1984年の埼玉県大会では、埼玉栄高校は大滝先生の指揮ではありますが、
課題曲B/土俗的舞曲と自由曲/狂詩曲「タラス・ブーリバ」~Ⅲでもってコンクールに臨んでいますが、
県代表に選出されず県大会で散っていたと記憶しています。
ちなみに埼玉栄高校は、1983年以前は吹奏楽コンクール自体に出場をしていません。
つまり全く何の実績も無かった学校がいきなり全国大会の常連校になり、毎年ああやって私たちに
素晴らしい演奏を聴かせ続けている訳ですから、
やはり大滝先生の功労は素晴らしいものがあると思います。
そうそう・・「響け! ユーフォニアム」の最終回の一つ前の回においての出番待ちシーンで
「あ!栄高校です!関東の雄 指揮者は小滝先生」とかサファイアちゃんが言うシーンがありましたけど、
あれは埼玉栄高校の大滝先生をモデルにしたと思われますね・・・(笑)
ちなみに現在は大滝先生は勇退されて、現在の埼玉栄高校は奥先生が指導されています。

埼玉栄高校は、埼玉という地名が付いているものの学校自体は浦和とか大宮にある訳では無くて、
国道16号線沿いの、橋を越せばもう川越!みたいなエリアに校舎があり、
最寄駅は確か川越線の西大宮駅だったかな・・?
あの辺りは本当に遊ぶところも何もないエリアですので、スポーツ・吹奏楽等に打ち込みたいのなら
うってつけの学校なのかもしれないですね・・・(笑)

埼玉栄の初出場の85年の「ディオニソスの祭り」はちょっと緊張したのかあまり個性は感じさせない演奏でしたけど、
翌年、86年の「ダフニスとクロエ」第二組曲でいきなり覚醒してしまい、当時の普門館の聴衆の度胆を
抜いていたと思います。
というか、ハープ・チェレスタ無しでダフクロのⅠの夜明けのあんな細かい動きを木管だけでやり遂げてしまう
あの繊細な表現力には脱帽しか無いとすら感じさせてくれる演奏だと思います。
1987年もちょっと危なかったけどスレスレで全国大会金賞に入り、「いよいよ脂がのってきた!」と感じさせてくれた中、
1988年は、自由曲にストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」という大変な難曲で臨んだものの、
結果は、まさかの関東大会ダメ金で終わってしまい、埼玉栄の全国大会連続出場は一旦ここで途切れてしまいます。
だからそのせいもあるのかとは思いますが、この年、1989年は大滝先生としても
相当の覚悟と気合で臨んだと思われます。
その演奏は、まさに気迫と自信が漲る素晴らしいものだったと思います。

あの演奏は、もしも1960年代の頃のように表彰制度が順位制だったと仮定したら、
第一位=優勝の座を掛けて、この埼玉栄と常総学院が熾烈な争いをしていたような感じすらあったと思います。
この年の高校の部は、結果的に金賞が10チームも出る大盤振る舞いになってしまいましたけど、
金賞受賞チームの札幌白石・習志野・埼玉栄・常総学院・高岡商業・富山商業・浜松所業・淀川工業・
兵庫・福岡工大付属の中でも特に光り輝く金賞だったと思います。

課題曲A/風と炎の踊りは、冒頭のひそやかさが素晴らしかったですね! 当たり前の話かもしれないですけど、
音色が美しいチームは表現力にも自然と幅が出てくるような感じなのだと思います。
後半の踊りの部分に入っても荒れる事もなく、むしろゆったりとした高まりみたいなものも自然と醸し出されて
いたと思います。
自由曲の「サロメ」も、課題曲同様に演奏に余裕があり、ゆとりをもって「色気」を出すという
すごい事をさらっとやってのけていたと思います。
感覚としては「妖艶さ」は今一つだったようにも思えますが、逆に上品で洗練されたサロメという印象が強いです。
だけど同時に、上品なんだけど音楽のスピード感というのか推進力が備わっているみたいな側面もしっかりと
聴かせてくれていて、音の美しさと音楽としての切れ味が実に素敵にマッチしていたと思います。
常総学院との単純な比較論で言うと、常総がサウンド重視とすると
埼玉栄は、演奏のスピード感を重視するという感じもしました。
全体としては、「王者の貫録」という感じが漲る演奏だったと思います。

私の記憶違いかもしれませんが、演奏終了後に指揮者の大滝先生が退出する途中で、
会場に向けて小さくガッツポーズをしていたような記憶があります。
大滝先生としても全てを出し尽くせた充実感があったと思いますし、前年の雪辱を果たせた満足感があるのではないのかな・・と
感じたものでした。
「イワシ」というと以前はサンマ・サバ等と並ぶ「庶民の魚=大衆魚」みたいなイメージもありましたけど、
最近は必ずしもそういう訳ではないようですね。
2006年前後ですと、マイワシの不漁が続き、当時の築地市場では最高値が1キロ5500円、1匹換算で1200円みたいな
とてつもない高値!も付いた時期もあったようですね。
1キロ5千円といえば上物のクロマグロ並みですので、この頃はもしかしたら回転寿司においてもイワシは高嶺の花
だったのかもしれないですね・・(笑)
最近のイワシは、キロあたり千円程度、1匹あたり200~300円ですので、なんとか以前みたいな大衆魚の地位は
回復したと言えるのかもしれないですけど、
海水の温度の変化とか周辺の国の乱獲等の要因もありますので、今後も年によっては漁獲量激変みたいな
事態は避けられないと思いますし、
マグロのように可能性的に「将来は食べたくても食べる事ができない幻の食材」になってしまう可能性すら
あると思いますね。

先日2/3の当ブログの記事は「節分」に関するものでしたけど、
最近は玄関前に「魔除けの象徴」としてのイワシの頭を玄関前や門扉に飾る家も大分少なくなってきましたね・・・
私が小~中学校に通っていた頃って、学校の周辺には普通の民家や農家・町工場・商店・お寺等が混在するエリアでしたけど、
当時は節分の際にはそうしたイワシの頭を玄関等に飾っている家も多々あったと記憶しています。
当時はノストラダムスの大予言とか口裂け女とかムー大陸とか北米の牧場で宇宙人らしき生命体が牛の血を出さずに
解剖してその死体を放置している等の「オカルトブーム」みたいな感じもありまして、
イワシの頭を飾っていると翌日には食いちぎられた痕跡があると、オカルト好きで人騒がせな子供が
「あのイワシは鬼が食ったんだ!」とかある事ない事言いふらし、
泣き虫の女の子なんかを結構本気で泣かせていたりする事もあったようですけど、
あれは・・多分ですけど野良猫とかカラスが食い散らかしたというのが実情だったんでしょうね・・・

イワシというと以前は普通に家庭の食卓に夕ご飯のおかずとして出ていたような印象もありますし、
イワシの塩焼きとか味噌煮とか鍋のイワシの肉団子とかつみれ等で
結構食べていたような記憶がありますね。
だけど18歳で親元離れて一人暮らしをするようになって家計の節約のために自炊らしきことをしてみると
イワシという素材を使う事はほとんど無かったと思います。
私自身が大のサンマの塩焼き好きという事情もあったのですけど、魚を焼く場合ってほとんどはサンマ・サバ・鮭、
またはブリの照り焼き程度であり、イワシを自炊の素材として使った事はまず無かったようにも思えます。
その理由の一つしてあるのは、イワシのあの独特の生臭さがあったのかもしれません。
最近、スーパーの惣菜コーナーで珍しくイワシの塩焼きが2匹で200円で売られていたもので、思わず買ってみたのですけど、
家の電子レンジでチンして温めたら、とにかく匂いがひどかったですね・・
美味しい事はおいしいのですけど、電子レンジにしばらくあのイワシの生臭い香りが染みついてしまったようにも感じられ、
あれはうちの奥様もお怒り状態でした・・・(滝汗・・!)

缶詰ではイワシという素材は昔から定番の一つですよね!

イワシの味噌煮・生姜煮・蒲焼きなど色々あるようですけど、そうですね・・・私としては、これらは
正直あんまり好きではありませんでした。
元々煮魚というのがあんまり好きじゃないせいもありましたし、缶詰にしてもなんかあの「生臭さ」は解消されていない
気もしましたし、あまり好んで食べる缶詰ではなかったと思います。
厳密に言うと違うかもしれませんけど、アンチョビのオイル漬けは美味しいと思います!

さてさて・・・そうした中、マルハから「イワシのトマト煮」という缶詰が出された時は
「あれれ・・これって生臭くないし、何かイタリアンみたいで美味しい!」と感じたものですけど、
さすがモノづくり大国日本!!
その後またまた素敵な商品が世に出ました!

それが「イワシのレモンスープ」でした!!




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このレモンスープ漬けのイワシの缶詰ですけど、
食べる前は「イワシとレモンの酸味なんて合うのかな・・?」とか「またどうせ生臭いんじゃないの・・?」みたいな危惧も
あったのですけど、これが意外とさっぱりしていて美味しいし、生臭さは全く無く、
むしろお酒のつまみとしてもよく合うんじゃないのかな・・?とも感じたほどでした。
酸味の利いたレモンスープでイワシを煮込んだだけというシンプルな味なのですけど、酸味とイワシって
意外と相性がいいものなのですね!
魚を煮込むというと、醤油・味噌・ショウガぐらいしか調味料としては思い浮かばなかったのですけど
まさかレモンという果実がイワシとここまで合うとは思ってもいなかったですし、
そのまま食べてもサラダ等に付け合せとして食べても美味しいというその応用範囲の広さは面白い発見でもありました!

そのまんま食べる場合の応用としては、
このレモンスープ漬のイワシにうすくスライスした玉ねぎをのせて、これにオリーブオイルを数滴たらして食べると
あらあら、不思議!
いつのまにかイタリア料理っぽい感じになっていました・・・
だけど、調子こいてオリーブオイルの代わりにごま油をたらしたら・・・これは失敗!
味がとてつもなく生臭くなってしまいました・・・(汗・・!)

この「イワシのレモンスープ」の応用編としてお勧めしたいのは二つほどあります。

1.キャベツのオーブン焼き

これは凄いシンプルでして、キャベツを下に敷き、そのキャベツの上にこのレモンスープ浸のイワシを乗せ、
この上に粉チーズとブラックペッパーと生卵を乗せてオーブンで10分程度焼けば完成です!

2.イワシのレモンスープのパスタ

これもすごい簡単です!
フライパンにオリーブオイルを入れてキャベツを軽く炒めて更にレモンスープのイワシ漬を投入し
ほぐすようにさっと炒めます。
そしてそれを茹でたバスタにからめるだけで完成です!
以前、流水麺シリーズにバスタがあった時には、パスタを茹でる必要も無く流水麺をそのまんま使用すればOKでしたので、
あれは大変楽でよかったです!
(今はあの流水麺バスタは廃番になっていますので、是非復活を待ち望んでいます!)

多分ですけど、これ以外にも色々と応用範囲はあると思いますので、是非一度皆様も
家庭内で新メニュー開発を試みてはいかがでしょうか・・??



「サンガリア」という飲料メーカーは関東では今一つ知名度が弱いのかな・・・?
関東のスーパー等では目にする機会はちょっと低いのかな・・とも思ったりもします。
最近では「激安自動販売機」の商品として比較的目にする機会も増えつつあり、お茶とかジュースのペットボトルが
1本80~100円程度で自動販売機内で売られているというイメージが私の中ではあったりもします。
要は「安売り商品」の飲料水の代名詞として少しずつ関東でも馴染みが出つつあるのかな・・とも思います。

あ・・だけどサンガリアの商品は決して安かろう悪かろうの商品ではない事は声を大にして申し上げたいですね!

お茶もそうですし、こだわりのカフェオレ・アノコーヒー・すっきりとマンゴー・サンオレンジ・ヨーグルン・こだわりのミルクセーキ
などは私も大好きな味ですよ!
それでいて他の大手メーカーよりも価格がお安いというのは、これぞまさに「庶民の味方!!」の飲料メーカーだとも
思います。
ちなみにですけど、私自身、以前サンガリアの「こだわりのミルクセーキ」に凝っていた時期があり、
あの商品は関東では多分ですけどあんまり売っていないものでして、やむをえずヤフーショッピングで購入した事も
有ったほどでした! (笑)

余談ですけど「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり・・」が由来と言うのもなんか面白いものが
あると思います。

このサンガリアの飲料水の中でとてつもなく大好きな商品の一つが「みっくちゅじゅーちゅ」です。
私の印象では、関東・東北の喫茶店の定番飲み物というとやはりコーヒーなのかな・・とも思ったりもするのですけど
関西圏の喫茶店では「ミックスジュース」というのが一つの定番になっているそうですね。
サンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」というのは、ABC放送のとあるバラエティー番組で企画化されたものが
サンガリアに話を持ちかけ商品化されたという事なのですけど、これって凄いですよね!
大抵この手の企画化商品ってその放映が終わって半年も経たないうちに
「はい、放映以降はあんまり売れないからこの商品は廃止にします・・」という流れになりやすいと思うのですけど、
2001年の企画以降、今現在に至るまで商品として存続し続けている事は、まさにサンガリアの企業努力であり、
それが全国、特に関西エリアの消費者にきちんと受け入れられているのは
素晴らしい事だと感じます。

このみっくちゅじゅーちゅですけど本当に飲みやすくておいしいですよね!
そして何度飲んでも全然飽きがこない味であるとも思えます。
オレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁をバランスよくブレンドした乳製品でもあるのですけど、
まさにその関西の喫茶店の味を忠実に再現したものなのでしょうね!

ちなみにですけど、このみっくちゅじゅーちゅは炭酸が入ったものとか
カクテル系のアルコールの種類もありますし、今現在は季節限定の「みっくちゅじゅーちゅ 桃」が
発売されているようですね!

サンガリアの商品は自動販売機でお茶はよく見かけるのですけど、こだわりのミルクセーキとかみっくちゅじゅーちゅは
関東の店舗てはほとんど見かけた事ないですね・・・(泣・・)
あれ、私としては「大変もったいないなぁ・・こんなに安くて美味しい飲み物なのに・・」と感じているのですけど、
最近になってようやくこのサンガリアの飲料水が常時売られているスポットを発見しました!
それはどこかと言うと、大手スーパーではなくて、ドンキホーテとかドラッグストアでたまに見かける場合もあるのですけど、
実は「100円ショップ」でした!
ダイソーとかキャンドゥでこのみっくちゅじゅーちゅやこた゜わりのミルクセーキは常時置かれている店が多く、
「あ・・なんかいい発見しちゃったな・・」なーんて我ながら自己満足しています・・(笑)

コンビニでも置かれていると大変ありがたいのですけどね・・・



みっくちゅ



以前なのですけど、なかなかこのサンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」が売られていない時には、
仕方なく自分で作ったりもしたことがありました。
だけどこれって意外とあの味を忠実に再現する事が出来なくて、
「難しいもんだ・・」と感じたものでした。
単純にオレンジ、りんご、バナナ、パイナップル、桃の5種類の果汁と牛乳を混ぜればいいという
決して簡単な商品ではないものなんだなぁ・・と改めて実感したものです。

だけどその過程の中で色々と試してみると、
例えばなのですけど、バナナをベースにみかんの缶詰とそのシロップ、りんごジュースと牛乳とヨーグルトに
ほんの少しのはちみつをジューサーに掛けると
全く同じ味の再現という訳では無いですけど、近いものは出来るという事だけはよく分かりました。

夏場ですと、これに氷を加えてジューサーでバリバリに砕きますと、本当に冷え切ったミックスジュースを味合う事が
出来て夏場はあれを飲むといっぺんに疲労が回復出来ちゃう気もしたものでした! (笑)
霊夢は、博麗神社の素敵な巫女さんです!

私自身は実は・・・・生まれ自体は青森県という事もあり、巫女さんというと
今現在では言うまでもなく「霊夢」を連想してしまうのですけど、東方の世界を知るまでは
恐山のイタコという口寄せ巫女というイメージがあったものです。
巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢自体はどちらなのかな・・?
幻想郷では、亡霊のゆゆ様とか半人半霊の妖夢が普通に幻想郷内を散策していたり、
幻想郷と冥界の境界が緩みがちであるため、冥界の亡霊たちが人間界に降りてきてそれを妖夢が再び冥界に
連れ戻す描写がある通り、死者の魂をわざわざ呼び出さなくても亡霊の方から勝手に幻想郷内に
フラフラとやってくる感じでもあるため、少なくとも口寄せ系の巫女さんではないと思います・・(笑)

それと霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで「巫女さん」であり、つまり・・・
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかな・・と思われます。
だけどどうしても霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまいますよね!
霊夢が本来期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないですし、
それを具現化した術というのが「神降ろしの能力」なのすもしれないですけど、
霊夢自身は、東方風神録においては、自らが仕えるべき「神様」とも言うべく八坂神奈子・諏訪子・秋姉妹も
やっつけてしまいますし、付喪神とも言える多々良小傘なども退治してしまいますし、
やはり東方風神録においても厄神様とも言うべく鍵山雛を退治しちゃっています・・・(笑)
「東方儚月抄」においては、霊夢と綿月依姫は共に「神様」をその身に降霊し、
霊夢は「神様相手では戦いにくい」と愚痴っていますけど、やはりそうした神様相手でも戦ってしまいます。
要は霊夢にとっては、異変解決のためなら、相手が妖怪でも幽霊でも鬼でも吸血鬼でも、はたまた神様であったとしても
「そんなの私には関係が無い!」という感じなのかもしれないですね。
神様とすらも戦ってしまうことが出来るというのが、良い意味でも悪い意味でも霊夢の能力と言うのか特性なのかも
しれないですよね。
東方儚月抄においては、月に向かう動力として住吉三神を神降ろししていましたし、
綿月依姫とのスペルカード戦において、穢れを嫌う月の民用に大禍津日神がその身に溜めた
厄災を弾に変えた弾幕を使用して激しいバトルを演じていたのは大変印象的ではあるのですけど、
神様をそんな事に使ってしまえるのがいかにも「霊夢らしいよなぁ・・」と感じてしまいますね。
そう言えば霊夢は、東方三月精においても、
大晦日の晩に、星の神である天香香背男命の力を封じる儀式を毎年欠かさず執り行っていた事も描かれていましたね。
また三月精や茨歌仙においても、ご神木とか珠を祀るために巫女さんとしてのお祓い儀式をしている描写も
ありましたけど、そのあたりは
「あ・・・霊夢もたまには巫女さんらしいこともするんだ!」と思わず言ってしまいたくなりそうでした・・・(笑)

霊夢の原作における設定上の元々の能力とは「空を飛ぶ程度の能力」です。

東方キャラはどの登場キャラもそれぞれが凄まじい能力を持っていて、幻想郷では数少ない人間ポジションの
咲夜さんは「時間を操作する程度の能力」で魔理沙は「魔法を使える程度の能力」で
早苗さんは「奇跡を起こす程度の能力」という事なのですけど、それに比べたら霊夢の能力は
ちょっと普通過ぎるのではないのかな・・?と感じなくもないのですけど、
よく考えてみると、普通の人間で空を飛ぶことはできませんよね・・・(笑)
魔理沙は魔法で空を飛び、咲夜さんは空間を弄って飛んでいます。
それに対して霊夢は、あくまで「能力で」として空を飛んでいるというのが咲夜・魔理沙との違いなのかもしれないですね。
だけど最近の東方的な解釈としては、
空を飛ぶ→重力にしばられない(無重力)→どんな物事にもしばられず霊夢の前では意味がないというのが
定説という感じみたいにもなっていると思います。
ちなみにですけど、旧作においては自力では飛べず亀(玄爺)に乗っていたのが、今となってはなにか懐かしい感じも
あると思います。

あ・・霊夢というと忘れちゃいけないというのか・・これが博霊神社の巫女としての最重要能力と言えるのだと
思いますが、霊夢の「博麗の巫女としての能力」は忘れちゃいけないですよね!
これは大きく言うと二つ意味があるのですけど、一つは幻想郷の結界を管理するための力であり、
もう一つが言わずと知れた異変を解決するための力です。
紫んとして霊夢に一番求めたい事は言うまでもなく結界の管理と幻想郷内の人と妖怪のパワーバランスの維持だと
思われるのですけど、
これまで散々書いた通り、博麗神社自体が人里から離れていてその参道に妖怪たちがうじゃうじゃといるもので
参拝客が元々少なくお賽銭収入が期待できないため、妖怪退治と異変解決の謝礼収入が霊夢の生計の源に
なっている事情もあり、霊夢の本来の「博麗の巫女としての能力」がもっぱら異変解決のための方にばかり
使用されているのは、ゆかりんとしては「ちょっと頭が痛い・・」という感じなのかもしれないですよね。
結界管理はどちらかというとゆかりんの式神の藍に押し付けられてしまっているという感じもありますし、
霊夢は、「ちょっとまずい・・これは紫に来てもらわないと・・」というある意味非常事態時に、普段どこに棲んでいるか
誰もわかりゃしないゆかりんを呼び出すために、わざと結界を緩めてしまい、慌てたゆかりんが
博麗神社に血相変えて乗り込んでくるなんて事も過去にはありましたからね・・・(笑)

霊夢の「能力」というのかその圧倒的な強さなのですけど、その根幹になっているのは、
霊夢の持つスペルカードのひとつ「夢想天生」じゃないのかな・・??
あのカードは、霊夢の最終奥義的な技として、永夜抄、緋想天、非想天則、心綺楼においても
使用されていたと思います。
東方における「誰が最強なのか議論」とか巫女無双理論の根拠とされているのが、この夢想天生なのですけど、
あれはある意味霊夢の最強能力だと思います。
ありとあらゆるものから宙に浮き無敵となり、これが遊びでなければ、誰も霊夢に勝つことが出来ないというのは
やはり既に定説になっているのかもしれないですよね。

霊夢は普通の人間ですけど、異変となるとめっぽう強く、どんな妖怪ですらも霊夢に勝てないとすら
言われてもいますよね。
(例外は、やはり八雲紫様ぐらいなのかな・・??)
スペルカード戦においては、自分から勝負を投げ出さない限り、霊夢に負けはほぼありえないとすら
言えるのかもしれないですね。
霊夢が身体を動かせば無意識に瞬間移動し目をつぶってても敵に当たるあの「夢想天生」はまさに
東方最強カードであり、霊夢の最大の能力なのかもしれないと思います。

だけど普段にの平時の霊夢はのんきで、魔理沙と一緒にだべってお茶を飲んでいるという印象も
強いですね。
あの平時ののんきさと異変時の強さのギャップが霊夢の一つの魅力とも言えるんじゃないのかな・・??

そうそう、博麗の巫女としての能力は、スペルカードに限らず
陰陽玉、お祓い棒、封魔針、お札などの道具を使って妖怪退治をすると言う事もしていましたね!
こちらの方がより巫女さんらしい雰囲気もありそうですね。
それと、これは能力ではないのかもしれないですけど、
幸運、直感 本気を出せば丁半博打で負けなしの幸運とか危険を寸でのところで回避する直感というのも
霊夢の強さの一因なのかもしれないですよね。
特に異変解決時の直感は非常に優れており、手掛かりがなくても勘に従って動けば真相に辿り着いてしまうのは
やはり「霊夢は東方の主人公なんだなぁ・・」と改めて感心させられたりもしますね。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の霊夢のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
昨年、2014年5月に描かれたとっても可愛い霊夢です!

霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
この霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢としては「髪の毛が長い霊夢」という印象があります。
でもこうした長髪霊夢もとってもとっても可愛いですよね!!

髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。

いつものアミグリさんのタッチに比べて少しだけアニメっぽい雰囲気が感じられ、
これはとにかくとっても可愛いです!!
何となくですけど、今この瞬間にでもトコトコと歩き出そうな雰囲気が醸し出されていると思います。

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

二週間前はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂きましたが、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そして、これは後日改めて予告をさせて頂きますが、これまて゜のフランちゃん・こいしちゃん特集がとっても
好評でしたので、
今度はアミグリさんが描かれたチルノまたは妖夢の特集も予定させて頂いております。

こちらの方も是非楽しみにして下さいね!
本日2月19日(日曜)は、「きらきら☆プリキュアアラモード」の第3話の放映日でもあるのですけど、
今回の話は、青系のあおいが登場するみたいですね。
あ・・・私はこのブログでは何度も愚痴っているように土日祝日は出勤の業界に在籍しておりますので、
プリキュアはリアルタイムで見ることは出来ません・・・(泣・・)
どうか皆様方におかれましては、日曜の朝はプリキュアでお楽しみくださいね! (笑・・)
前回は、プリキュア史上初めての快挙(?)とも言えるのかもしれないですけど、黄色系プリキュアが青系プリキュアに
先駆けて登場という大変珍しい事態が起きていたのも、制作者サイドの「今作はチェンジ!」という何か気概みたいなものも
感じたりもしますね。
従来のパターンですと、明るく元気でおバカなピンク系を知的で聡明な青系が第2話で登場し、
ピンク系をサポート&フォローしていくという展開が大変多かったと思えます。
その典型事例が、ま・・マナは少なくともおバカさん系ではないのですけどドキドキの六花と言えるのかもしれないですね!
これは既に何度もうちのブログで語っているのですけど、
歴代プリキュアでとにかく私がも―――、やたらめったら大好きなのは、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのですが、
知的な青系としては、アクア・ビューティ・ダイヤモンドが挙げられますけど、やはり六花=ダイヤモンドはその中でも
群を抜いているような気さえします。
そして黄色系では、私の嫁候補の(!?)ゆうゆう=ハニーに尽きると思います!
(→こらこら、年初の記事では私はブッキョウトと言っていたと思うのですけど・・汗・・!!)
紫系では、いおな=フォーチュンに尽きると思いますし、
赤系ではりんちゃん=ルージュとトワイライト様・・じゃないトワ様=スカーレットが素晴らしいと思います!
あ・・上記の事はあくまで管理人であるこの私の個人的好みでありますので
「それは違うでしょ・・」みたいなコメント・ご意見は絶対にご遠慮下さいね・・・
(当ブログは過去において、そうした地雷原が原因で大変嫌な思いを何度も経験しておりますので、
そうした個人の好みをブログやコメントにの上で議論する事は一切お断りしております。)
歴代プリキュアの場合ですと、どうしても好きなプリキュアとそうではないプリキュアの私自身の「扱いの落差」は
相当なものがあるのですけど
改めてですけど「東方Project」に登場するキャラにおいては、「このキャラはちょっと・・・」みたいな苦手系キャラが
一人もいないという事は、好き嫌いが激しい私にとってはまさに一つの奇蹟と言えるんじゃないのかな・・とも思いますし、
それは逆に「東方の魅力」と言えるのだとも感じます。
同じことは最近では「艦これ」と「プリパラ」にも言えると思います。艦これとプリパラに登場するキャラで
苦手なキャラがほぼ皆無というのもこれは私にとってはすごい事だとも思っています。
あ・・その意味では「ガールズ&パンツァー」も全く同じですね! あの作品は大洗女子もその対戦校全ての登場キャラは
みんな素敵で魅力溢れる御方ばかりで、特に映画においてそのあたりが遺憾なく発揮されていたと思います。

話が最初からそれてしまいました・・・(汗・・!)

とにかく今作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」はこれからがとっても楽しみですし、
第3話のあおいもその登場が楽しみですし、青系なのに情熱系というのもそのギャップが楽しみでもあります!
あのライオンみたいな髪型も魅力的ですね!
そして何よりも・・・今作で私が一押しのゆかり様=キュアマカロンの登場と今後の活躍がとっても楽しみです!!

そして2月の下旬というと新作プリキュアの関連グッズも色々と店頭で登場するようになります。

毎年カード付グミとかカード付プリキュアスナックとかプリキュアパンとかチェーンマスコットが先行して登場するのですけど、
それらは早くも2月早々に店頭でお披露目されておりました。
今回は、その食玩グッズの中から、先日購入させて頂きましたシール付のプリキュアスナックといちか=キュアホイップの
チェーンマスコットを当ブログでご紹介をさせて頂きたいと思います。







プリキュアスナックは、いちご味でとっても美味しいです!

多分ですけど後日やはりカードが付いた「プリキュアチョコスナック」というのも発売されると予想されます。
毎年そうなのですけど、プリキュアチョコスナックのデザインがとっても素晴らしく可愛いですので、
今年も今からその発売が楽しみです!

改めてですけど、いちか=キュアホイップはとってもとっても可愛いですね!
変身後のうさぎというモチーフの通り、変身前でもやたらとぴょんぴょんと飛び跳ねている様子とか
あの落ち着きのなさとか人の話を全然聞かない様子とか
とっても明るくてまっすぐで素直な性格は、まさにピンク系プリキュアになるために生まれてきたような子だと思います!
うーーむ・・今作は、紫系のゆかりがいなければ、間違いなく今作の一押しキャラは、このいちかだったと思いますけど、
とにかく今後のいちかとゆかりの絡みもとっても楽しみですし、
あおいの活躍にもとても期待しています!

今作は、中学生3人と高校生2人というプリキュア史上例が無い組合せになっていますけど、
その世代間ギャップ(?)とか中学生組の幼さと高校生組の大人っぽさのバランスがどのように図られていくのか
楽しみでもあります。



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さてさて・・・この種の食玩は付属されているカードまたはシールを開封するのが大きな楽しみなのですけど、
今回は誰が当たったのかな・・?

最初からいきなりいちかとかゆかり様を引き当てたら「も――、大感激!!」という感じになりそうですけど、
「最初だから全員集合がいいよね・・」とも思っていたものでした。



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そう思っていたら、案の定「5人集合シール」が当たりました!

5人とも可愛くて素敵ですけど、いちか=キュアホイップがとっても可愛いですね!
あのピンと伸びたうさぎ耳飾りはとってもキュートですし、いちかの普段のぴょんぴょんと飛び跳ねる様子に
ピッタリのモチーフですね!
東方でうさぎというとうどんげちゃんを思い起こすのですけど、うどんげちゃんの耳はヨレヨレ・・という感じに
なっているのですけど、ホイップの耳飾りはピン!と立っているのは
やはりいちか=ホイップの「気持ちの純粋さ」を示唆しているのかもしれないですね! (笑・・)



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さてさて、こちらはチェーンマスコットのミニフィギュアです。

今作のプリキュアは今の所5人いるのですけど、このマスコットの発売に当たっては中学生組の第一弾と
高校生組の第二弾に分かれるようですね。
今回は中学生組から、ホイップ・カスタード・ジェラード、そして妖精の四つのチェーンマスコットが
登場していましたけど、
初めての購入という事で、まずは主人公ピンク系でもあるいちか=キュアホイップを購入させて頂きました!



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ホイップのツインテールとかうさぎ耳の髪飾りはとにかくとっても可愛いです!

この明るさ満点の雰囲気も申し分ないと思います!!

今回はマスコットという事でミニフィギュアなのですけど、例年のキューティフィギュアの方も既に3月に発売が決定
していますので、こちらの発売もとても楽しみですね!
そして何よりもチェーンマスコットとかキューティフィギュアのゆかり様=キュアマカロンも楽しみです!! (笑)

八坂神奈子は、ある意味幻想郷内のはた迷惑でお騒がせな神様なのかもしれないですね・・・(汗・・!)

地霊殿異変→お空の暴走→ムラサ・ぬえ・一輪たちの地底からの脱出→聖白蓮の復活などの一連の異変について、
確かに表だってその名前は出てきませんけど、
そうした異変の元々の原因を作りだしたのは、他ならぬ神奈子と諏訪子でしたので、
「東方星蓮船」あたりの頃は、神奈子というと「ハタ迷惑な神々・・・」という印象は拭えなかったですし、
「また守矢がなにかしでかしたのかっ!!」みたいな感じもありましたよね!
あの頃は「また守矢かっ!?」とか「これじゃ、ゆかりんが過労死しそう・・」みたいな雰囲気もあったものですけど、
それに関しては、外界から幻想郷に引っ越しをして間もない頃でしたし、
外界の技術の進歩を分かっている神奈子と諏訪子にとっては幻想郷の古い体質とか技術の遅れを
二人の神さまなりに心配していたという事にしておきましょうね・・・(笑)

上記で神奈子と諏訪子という守矢神社の二社の神の事に触れたのですけど、
この二人の神々は、単純に「仲がいい神様」とか「フレンドリー」と書けない点がとても興味深いものがあると思います。
勿論今現在は一つの神社内で暮らしていますので、決して「仲が悪い」とか
「顔を見るのも嫌!」という訳ではないのですけど、そうですね・・実際の所は、喧嘩友達とかくされ縁とか
実は、利害関係が一致しているから本当は仲がいい・・と言ってもいいのかもしれません。
要はちょっと「複雑な関係」と言えるのかもしれないですね。

神奈子と諏訪子の背景なのですけど、はるか昔に、神奈子が諏訪子の国を侵略し、
諏訪子は当時としては最先端の武器でもある「鉄」を使って防戦したもののあえなく敗北・・・
結果的に諏訪子の国は神奈子によって乗っ取られてしまい、
それ以降、諏訪子の象徴でもある「カエル」を神奈子の象徴でもある「蛇」が丸呑みし食べてしまうというお祭りまで
開催されてしまいます。
それだけを見てしまうと、この二人の仲は犬猿の仲同然になっても仕方が無いですし、
神奈子は諏訪子から相当の「恨み」を買われていても仕方が無い話だと思われます。
上記で書いた通り、幻想郷に移住後も「喧嘩仲間」みたいに感じにもなっているのですけど、
決して「不仲」という事ではありませんし、どちらかというとお互いにウインウインの持ちつ持たれつの関係が
既に築かれていると思います。
前述の通り、神奈子は諏訪子の国の乗っ取りに成功はしたものの、諏訪子の王国の民衆は
新しい支配者としての神=神奈子を中々受け入れては貰えず、やむを得ず不本意ながらも
王国を自分の物にすることを諦めざるを得ませんでした。
その代わりに新しい神=タケミナカタを呼び、洩矢の神と融合させることで、
対外的には王国の信仰を支配したように見せかけたという事にしてしまったのです。
八坂神奈子の名前を全面に出しながらも、その運営には土着の神様でもある諏訪子の力を使用して神社そのものの
信仰集めと宣伝を行っています。
これはどういう事かと言うと、神奈子は表向きに自らの名前をどんどん使用しながらも
実際の神社の管理運営は諏訪子に任せ、
結果として表向きは神奈子が仕切り、実態は諏訪子の好きなように管理運営できるという事になっています。
神奈子の得た信仰の恩恵を諏訪子としてしっかりメリットとして受けている訳ですので、諏訪子としても
決して悪い話ではないと思われます。

いわば、表向きは神奈子が支配し、その実質的な管理運営は諏訪子という事なのだと思います、
これは「権力の二重構造」と換言出来るのかもしれないですね。
白蓮さんの命蓮寺においても、表向きの信仰の対象は毘沙門天、すなわちその代理の寅丸星なのですけど
実際のここでの代表者は言うまでもなく白蓮さんですので、
ここにも「権力の二重構造」みたいな感じになっています。
毘沙門天は、寅丸星の事を全面的に信用したわけではなく、
こっそり毘沙門天自身の直属の部下であり本来の弟子であるナズーリンに動向を監視させているという経緯が
あったりもします。
そうなんですよね・・・この辺り、命蓮寺には少し面倒な要素があって、
上記で記したとおり、命蓮寺のNO.1は白蓮さんなのですけど、
表面的には命蓮寺の「信仰の対象」でもある毘沙門天の代理という寅丸星がいるし
寅丸星を監視するように毘沙門天から命令されているナズーリンがいたりもしますし、
その最上位に毘沙門天がいたりもします。
そナズーリンにとっては、別に白蓮も寅丸星も自分にとっては上司でも何でもない
「私の上司はあくまでも毘沙門天だけなんだぁー」みたいなプライドが、時にナズーリンが寅丸星とか白蓮に対して
尊大な態度を取ってしまう原因なのかもしれないですよね。
あ・・この辺りは、神奈子にはあんまり関係がない話でしたね・・(汗・・!)

最近のニュースとして「平成天皇の御退位後の地位はどうすればいいのか・・果たして現代において
上皇という名前は相応しいのか」みたいな事も既に議論されているようですけど、
こうした権力の二重構造というのは、上皇と天皇・江戸の将軍と京都の天皇とか
幕府内の隠居した後の元将軍と現将軍とか
はたまた現代でも・・・・古い話ですけど、例えば・・・1980年代の中曽根政権における田中角栄さんの影響とか
90年代の海部~宮沢政権における小沢一郎の影響とか
今に始まった話ではないし、こういった感じが幻想郷内でも実は発生していたというのも
何となくですけど興味深いものはあったりもしますね。

話がそれました・・・
話を神奈子が祀り上げたタケミナカタに触れさせて頂きますと、
タケミナカタの元ネタというのは、
もともとはヤマタノオロチを退治して出雲に移り住んだスサノオの子孫であり、
アマテラスの子孫による天孫降臨の際に戦い破れ、出雲から追い出された神様でもあります。
そのタケミナカタが諏訪に流れ着き、そこに先住していた神を打ち倒して新たな国を造った神様と
されています。
そうした日本書紀とか古事記での内容がこの「東方Project」にもしっかりと反映されているのは
大変興味深いものがあります。

上記の内容では、「あれれ・・? タケミナカタと神奈子は実は同一人物ではないのか・・?」と混同される方も多いのかな・・?
とも思われるのですけど、
東方の世界名においては両者は別物と考える方が合理的と言えるのかもしれないですね。

東方儚月抄において、ゆかりんが綿月豊姫によって藍と共にあの屈辱を受けている真っ最中なのに、
なぜか唐突にゆかりんが八坂神奈子について言及しているのは大変興味深いものがあったりもします。
「守矢神社の本当の祭神は諏訪の土着神だけど…建前の祭神はタケミナカタ、つまりは大国主の息子にして、
最後まで抵抗した武神」と述べていて、
同時に「大国主の息子で危険分子だからこそ、太い注連縄でもって神社に封印した・・」とも
言っています。
そう・・ゆかりんとしては「注連縄というのは神様自体を封印する意味を持っている」という事と
自分達の捕縛を皮肉っているという意図もあるのかもしれないですけど、
神奈子はどうしてあえてそんな「封印」の象徴でもある「注連縄」を
自らの衣装の留め具&飾りとして着用しているのかな・・・?なんていう素朴な疑問もあったりもします。

だけど、神奈子としてはせっかく侵略・征服した諏訪子の国でその後の外界の科学技術の進歩と共に
神様があんまり人々から必要とされなくなさてしまい自らの消滅の危機という事情もあったにせよ、
「地元の神様」として祀られているという「封印」を自ら解除するという意味合いももしかしたらあるのかもしれないですよね。
その辺りは、まさしく早苗さんじゃないですけど、
幻想郷は常識に囚われてはいけない世界の一つの象徴と言えるのかもしれないですね。







さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

本記事で神奈子と諏訪子の事をなんかまとまりもなくごちゃごちゃと書いてしまいましたが(汗・・!)
上記のとっても可愛いイラストは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2010年2月に描かれた「神奈子と諏訪子」です!!
なんか上の記事だけをご覧になってしまうと、「神奈子も諏訪子もなんだかちょっと難しそう・・」みたいな
誤解も与え兼ねないのですけど、実際の二人は、アミグリさんが描かれたこの二人を見て頂ければわかる通り
とっても素敵で魅力的な二社の神様たちなのです! (笑)

神奈子も可愛いけど、この諏訪子のロリ可愛さは圧巻だと思います!

まさにこの諏訪子は「東方幼女の鑑」だと思います!!

あ・・・でも神奈子と諏訪子は日本書紀以前から既に存在している神々ですし、
諏訪子の子孫の一人が早苗さんという事を考えると、あれれ・・・?? 諏訪子って実は人妻だったのの・・??みたいな
妄想もあり得るのですけど、
とにかく諏訪子のロリ可愛らしさは、てゐに匹敵するものがありそうですね。

東方絵師様の傾向として、神奈子を描かれる場合、威厳とか偉容みたいなオーラを発せられるみたいなパターンが
ありますけど、やはりアミグリさんの手に掛かると
「親しみやすい可愛らしさ」に変容しますので、やっぱり「すごいな・・・」と思いますね!!

尚、繰り返しになりますが、上記の素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰り等はご遠慮して頂けるとありがたいです。

アミグリさん、いつも当ブログへの転載を快諾して頂きましてありがとうございます!

宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞアミグリさんの ブログ dream fantasy
何卒宜しくお願いいたします。
7.常総学院


B/スペイン狂詩曲~Ⅱ.マラゲーニャ Ⅳ.祭り (M.ラヴェル)


私の勝手な意見なのかもしれないですけど、日本の吹奏楽コンクールは、1989年の常総学院の登場で
劇的に何か「変化」がもたらされたような印象が大変強いです。
私より少し年代が上の皆様ですと、
「吹奏楽コンクール・高校の部において、今後の限りない飛躍を示唆する演奏は1977年の銚子商業である」
みたいな意見を言われている方が多いような気もするのですけど、
そうですね・・確かに間違ってはいないのですけど、
真の意味で高校の部全体の方向性になにか「変化」を与えた演奏というと、私としてはやはりこの年の常総学院を
強く推したいと思います。
常総学院の初出場以前と以降では、サウンドの作り方・響かせ方・表現方法等に多少の変化をもたらすきっかけと
なったのが、この年の常総学院ではないのかな・・?と思っています。
それ程後世に影響を及ぼした演奏の一つなのだと思います。
確かに習志野高校など常総学院のあのサウンド近いものは過去に幾つかはあるのですけど、
あそこまでサウンド自体がフランス音楽に近いというか、音のエスプリをここまで追求した演奏は、
ありそうでなかったような気もします。
まさに吹奏楽の表現としては限界近くまで到達している洗練の極みと言える演奏でしたし、
繊細さ・洗練さが極限にまで達している圧倒的名演があの年の常総学院なのだと思います。
しかも驚くべきことに、常総学院は、この年が全国大会初出場なのです!
埼玉栄ですら全国大会初出場は、なんかポケッ・・とした冴えない演奏をしていたというのに、常総学院は
朝早い演奏時間帯で初出場で、ああいう稀有な名演を後世の私たちに残してくれていましたので、
やはりあの演奏は「伝説の名演」に相応しい演奏と言えますよね!

この演奏を聴いて感じた事は、
「へー、日本の吹奏楽コンクールも随分進化したものだ・・・もしかしてこの日の演奏は、今後の
日本の吹奏楽コンクールの変化を示唆するものかもしれない」という事でしたが、
自分で言うのも何ですが、この時感じた事は後で振り返ってみると当たっていたような気もします。
常総学院は、この年以降も、サロメ・アルプス交響曲など名演を続出させますが、
音自体にあそこまで色気を出せること自体、驚異的なのだと思います。
この年の自由曲「スペイン狂詩曲」も、曲自体のけだるさと情熱を音色の変化をうまく使いながら
巧みに表現していたと思います。
この年は計10団体に金賞が出る結構審査が甘い年だったと思いますが、常総学院は
「グランプリ」に相応しい圧倒的な金賞の演奏を聴かせてくれていたと思いますし、
大変申し訳ないのですけど、他の9の金賞受賞チームとは、少し格が違う・・みたいな印象すら感じさせてくれていました!
課題曲B/WISHも冒頭から「ひそやかさ」が伝わり素敵でしたけど、展開部の流れが大変スムーズでしたし、
とにかくサウンドが美しい事に感嘆させられまくりで、
私の印象としては、「課題曲の前半が終わった段階で既に金賞確定」みたいなオーラすら漂わせていたと思います。
自由曲の「スペイン狂詩曲」のⅡ・マラゲーニャのあのけだるい雰囲気を管楽器だけで表現出来る事は
まさに驚異的だと思いますし、あの原曲をよく知る私でも、全然違和感を感じさせないものだったと思います。
Ⅱはテンポ的にも音色的にもめまぐるしく微妙な変化が続いていく難曲ですけど、
その「微妙な変化」が大変アンニュイに表現されていて素晴らしかったです。
Ⅳの祭りもⅡのけだるさに加えて「華やかさ」と「切れとスピード感」も遺憾なく発揮されていて
全く文句の付けようがない演奏だったと思います。
特に中間部のコールアングレのけだるいソロの雰囲気を十分にキープした上で、ラストの華麗なる追込みに向けて
スピード感と音のキレを保ったままエンディングに向けて突進していたのはまさに圧巻でした!

なんとなくなのですけど、埼玉県の与野・伊奈学園・春日部共栄などの「洗練された演奏」に
少なからず影響を与えていたのは、常総学院ではないのかな・・とも
感じたりもしますね。

最後に余談ですけど、この「スペイン狂詩曲」は、既に1970年代後半に出雲第一中学校や山王中学校等が
演奏していたのですけど、
1980年代前半~中盤までは一時的に全く演奏されなくなった時期があるのですけど、
これは、市川交響吹奏楽団が1981年にこのスペイン狂詩曲を自由曲に選び
無事に千葉県大会を通過しながらも、吹奏楽連盟から
「スペイン狂詩曲の編曲には著作権法上の問題があるから演奏は出来ない、関東大会では自由曲を変更するか
辞退してください」と言われて自由曲を「寄港地」に変更していた経緯が大きかったと言えるのかもしれないですね。

不思議な事に常総学院の演奏はちゃんと当時の「日本の吹奏楽」のCDにも収録されているのに
なぜか1993年に限っては「スペイン狂詩曲」を自由曲にした習志野とか袋原中学校が
「収録不可」としてCD化されていなかったのはなんかヘンな感じもしたものでした。
しかも翌年の94年は普通にこの曲はCDに収録されていましたから尚更そうした奇妙さは感じたものでした。
グリフォンの「犬走椛」のフィギュアってすっごくかっこういいと思いますしこの凛とした孤高な雰囲気が
素晴らしいと思います!

「妖怪の山への不法侵入者は絶対に一人も通さない!」みたいな椛の強い意志みたいなオーラが
フィギュア全体から漂ってくるような感じですし、
真面目でキリッ!!とした椛らしい孤高の雰囲気がとってもよく伝わっていると思います。
刀を手にしている様子も、妖夢とは違う意味での「東方剣士」という美しさみたいなものも伝わってきますし、
スカートがふわっと浮いたようなこの躍動感も素晴らしいですね!



椛




先日発表されました「第13回東方Project人気投票」でしたけど、
最近もこの関連ネタで既に書いた通り「大方の予想通り」とか「前年に新作が無かったから順位に大きな変動は無いはず」
といった前評判通りの結果に落ち着き、
全体的には「今年はサプライズも大きな変化も特になかった無難すぎる年」みたいに言われる方が
多いような印象もあったりします。

そうした中、確かにそんなに大きなサプライズではないのですけど、
私的に「おっ・・ちょっと意外なかも・・」と感じたのは犬走椛の順位アップでして、
今年は18位にまで上がっています。

椛というと実は東方の中では「不遇キャラ」みたいな言われ方をされる事も多いキャラではあるのですけど、
東方Projectの世界においては、創造主のZUN神主様が「東方求聞口授」のあとがきではっきりと述べられていた通り、
「不遇キャラ」というのもいたりもします。
ZUN神主様によるとそうした例が、東方求聞口授において挿絵も紹介記事もコメントも特に何も無かった
キスメ・はたて・犬走椛がそれに該当するとの事です。
そしてその他には「東方儚月抄」で大きな役割を担った綿月姉妹もそれにが該当するとの事でした。
あのあとがきの中でZUN神主が言葉を濁された「茨木華扇」については、引き続き「東方茨歌仙」のメインヒロインですし、
華扇自体も原作ゲーム「東方深秘録」で出演を果たしていますので、
今現在では華扇の事を不遇キャラという人はほとんどいないと思います。
ヤマメが東方求聞口授において2ページも紹介されているのに、ヤマメと同系列みたいなキスメがスルー状態で、
またまた、あややがあんなにもZUN神主から、そして私からも・・・(笑・・)愛されているというのに
同じ天狗だというのに、はたてと椛もスルー状態ですからね・・・

だけど・・! 上記で記したとおり、犬走椛は、ZUN神主様からもはっきりと不遇キャラと明言されていて、
原作ゲームとか書籍等でもほとんど出演機会が無いまにも関わらず、
椛は実はファンの間では意外なほど大人気を誇っていますし、
同人誌とか創作二次関連とかpixivではかなりの数の椛関連のネタが満開状態になっているのは大変興味がありますし、
やはり本当に東方をお好きな皆さまって椛の「魅力」を分かっている人が多いんだなあ・・と実感しますし、
見ている人はちゃんと見ているし、分かっている人はちゃんとわかっていてくれる・・・
そんなキャラが椛なのだと思います。

今回の椛の意外な順位の高さとか二次創作における大人気ぶりは、例え創造神がなんと言われようと
不遇キャラといえども地道に頑張っていればいつかは花開く時もあるみたいな事を東方として
素敵に示唆しているような気もしますね。




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上記と似たような事はこいしちゃんにも言えるんじゃないのかな・・?

今現在は東方の屋台骨を霊夢・魔理沙・咲夜さん・妖夢などと共に支えている最重要キャラの一人が
こいしちゃんというのはまず揺るがない事実なのですけど、
このこいしちゃんだって初期の頃は、ま・・・椛ほどの不遇キャラではないにせよ、
さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に 初登場した「東方地霊殿」においては、
東方ファンの人気は、お姉さんのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキング」は
35位前後という大変微妙な位置であり、
今現在の視点で見ると「絶対にありえない低評価」という事になっていました。

こいしちゃんは、東方心綺楼と東方深秘録の二つの作品でもって飛躍的なステップアップを果たし、
それ以前のどちらかというと「日陰者」みたいな扱いのキャラから一気に日の当たるポジションへと大変な躍進を
果たしたのです!
そうですね・・・・
椛じゃないですけど、椛・こいしちゃんを元から好きだった人はちゃんと見ているし、決してその素敵な存在を忘れたりは
しないし、そうやって「不遇の時代」(?)を耐え忍んでいれば、
いつかはそうやって「花開く時代がやってくる」と言えるのかもしれないですよね。

既にこの事は1/31の記事で既に書いていて同じ事を書くのもなんだか気が引けるのですけど(汗・・!)
人と言うものは何かほんのちょっとした「一つのきっかけ」で劇的にチェンジできることもあるんじゃないのかな・・?という事も
素敵に示唆しているのが椛であり、こいちゃんではないのかな・・?とも思ったりもしますね。
こいしちゃんは秦こころの「希望の面」を偶然拾った事で、急速にこいしちゃん自身の道が開けてきて
突然何の前触れもなくある日突然とてつもない大きな変化が飛び込んできたのですけど、
こういう事って私達の日常生活・学校・仕事でもあるんじゃないのかな・・?

私自身も、このブログで何度か書いているように、
楽器を吹く事とか吹奏楽とか音楽が嫌いなだった当時の私が、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の
秋田県立花輪高校の素晴らしいウォルトン/交響曲第1番の演奏を聴いたことで、ある日突然「音楽」に開眼してしまったとか、
今まで「東方」の事を何にも知らなかった私が、アミグリさんが描かれた東方のイラストを見る事をきっかけにして
一気に東方の世界にはまってしまうとか、
またまた、2001年の頃のように、金融機関→住宅という異業種への転職を果たした際に、
右も左もわからずやたら焦って力んでしまい、更に「業績不振」を招くとという「負の連鎖」を繰り返していた際に、
当時の支店長から
「お前の真剣な取り組みは皆が分かっているから、そんなに気を張らずにもっと楽な気持ちで対顧客に当たったらどうだ?」
というたった一言で、気持ちがすーーーーっと楽になり、それまでの成績不振が信じられないほど、
その後は順調に業績好調になっていったとか・・・
色々ありますけど、
何ていうのかな・・・こいしちゃんじゃないけど、人間と言うものはどんな不遇の時でもあきらめてはダメだと
思うのです。
思いがけないチャンスとか何の脈絡もない突然の「素敵な変化」と言うものは
絶対的にいつも常に発生するという訳では無いのですけど、そうした素敵な「可能性」も皆それぞれ秘めているという事は
あるんじゃないのかな・・?



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上記で「見ている人はちゃんと見ているし、分かっている人はちゃんとわかっていてくれる・・・」みたいな事を
書きましたけど、それを素敵に示唆していたのが「ハピネスチャージプリキュア」の敵幹部なんですけど、
オレスキーではないのかなぁ・・とも思いますね。

オレスキーが言う
「他人に親切にしても後から裏切られる」とか
「誰かを助けても感謝されないではないか」という言葉は、ある意味大変説得力がありますし、
ほとんどの方は、そうした経験は誰でも一度は二度はあったと思われます。

そういう事はもちろん私自身にだってあります・・・・

今現在の私の仕事上の主な立ち位置は「アフター専従兼顧客からのクレーム対応責任者」という事もあり、
工事顧客からの様々なクレーム等を日々聞かされ、正直これは結構堪える事も多々あったりします。
私の心の叫びとしては、営業担当・工事チーム・上層部に対して
「こんなに自分は頑張っているのに、これだけクレームの事前回避と発生後の対応に尽力し、火消処理を行っているのに
誰からも感謝されないし、誰からも認められない・・・
本当にこれでいいのか・・・
果たして自分がやっている事に意義はあるのか・・・」と
ふと疑問に感じる事もあったりもします。
(そうした感じは、まさにオレスキーと全く同じですね・・・・)

勿論、私自身も過去の職歴において・・・例えば金融機関時代とか住宅メーカー時代とか色々ありました。
「人を恨んでやる!!」状態になった事も一度や二度ではありませんし、
「こいつだけつ絶対に許せない!!」とか
「こいつ死ねばいいのに・・・」みたいな感じになったのも一度や二度ではないと思います。
「何で上の人達やお客さんは分かってくれないんだ・・・!! 自分はこんなに頑張っているのに!!」と
天を仰いだこともあると思います。

だけど思うのですけど
ただ一つ言える事は、
「他人は見ていないようで実はしっかりと見ている」という事なのです。
勿論、「見ているようで見てない」という側面も確かにあるのですけど
人の頑張りとか思いというものは、意外と伝わっていることが多いのだと思います。

たまたまタイミングが悪かっただけ・・・・

ちゃんと話しておくべきだった・・・・

みたいな感じなのかもしれません・・・・

人の頑張りとか思いというものは、それを真摯に誠実に行っていれば
どこかで他人はちゃんと見ているものだと思うのです。

私自身も金融期間在籍時、
「あー、このお客嫌だな・・・いつ言っても煩い事しか言わないし、文句ばっかり言うし・・・」と
思いながらもその顧客の為に色々と便宜を図っていたら、
その背景や動機はいまだによく分かりませんけど
「〇〇支店の○○さんは、自分の為にこれだけ誠実に仕事をしてくれた、ありがとう!!」みたいな手紙を
本店頭取宛に出してくれたこともありましたし、
いつもいつも小言ばかり言う嫌な上司が、本当は自分の事を常に心配していてくれて
私自身の昇格の為に色々と根回しをしてくれたとか
色々とあるものです。

勿論上記とは逆の「壮絶な足の引っ張り合いとか告げ口合戦」みたいな事もあったりもします。

だけど、人は、見ていないようで実は見られている。
そして自分が気にしている程、相手は自分の事は何とも思っていない・・・・

そんな感じなのだと思います。

誰かの人助けをしても、それが速効で鶴の恩返しのように現世利益として跳ね返る訳ではありません。
だけど「情けは人のためにならず」の言葉通り
いずれそれが自分自身に跳ね返るという事なのだと思います。

今はいくら頑張っても報われないかもしれない・・・

だけどいつの日には報われるときがあると信じて引き続き頑張っていくのが
人として「誠意」があるようにも感じられてなりません。
それに前述の通り、人は意外と誰かに見られているものですから・・・・(笑)
最近の100円ショップの充実ぶりは本当に素晴らしいものがあると思います!!
その商品の多様さ・豊富さ・充実ぶりは本当に目を見張るものがありますし、
外国人観光客の「隠れた穴場スポット」というのも分かる気がしますね。
「100円ショップ」らしきものを私が初めて見たのは1980年代初め頃だったと思いますけど、
当時は現在のようなダイソーとかキャンドゥみたいな信用ある大手が経営しているという感じては無くて
あくまで個人が自営しているような感じのお店が多かったような気もするのですけど、
そこで売られていた物はいかにも・・・「安かろう悪かろう・・」みたいな商品ばかりでしたね・・・
例えば・・・当時100円で売られていた「カセットテープ」なんて、とにかく音質が悪すぎて全く話にならなかったですし、
シャープペンなんか購入した次の日には、普通に使用していても破損してしまいました・・・(苦笑・・・)

とにかくそんな感じだったのだと思います。

この業界にダイソー等の大手が入り込んできて世に「100円ショップ」という一つのブランドというか信用力が
備わってくると、お客様の目も肥えてくるでしょうし厳しさも増えてくると思われますし、
何かヘンなものとかすぐに破損しちゃうようなものを販売していると、ネットの口コミ等で拡散してしまう時代でもありますし、
1990年代後半の「雪印事件」以降は、
「たった一つの不祥事」だけで会社がずっと守ってきた信用・ブランドというみのですらあっけなく崩壊し、
最悪の場合、会社の存亡にかかわる事態すら引き起こす」という経験が痛いほど消費者・企業に「一つの認識」として
知れ渡っていますから、
今現在は昔のように「安かろう、悪かろう」は、既に通用しなくなっていると思います。

だからこそ、今現在の100円ショップの皆様方の「良い商品を基本的には100円+税」という事をキープし続けている
努力というものには本当に頭が下がる思いで一杯ですし、
あの店内の充実ぶりは、本当に見ているだけでも楽しいものがありますね!!

ニトリのキャッチコピーではありませんけど、まさに「お値段以上」という事なのだと思います。

あ、ニトリといっても東方Projectの河童の「河城にとり」ではありませんよ・・・(苦笑・・)
東方のにとりの場合、確かに「技術」は高いのだけど、商売があんだけがめつくてあこぎというのは、
幻想郷では通用しても外界の資本主義社会においては「改善の余地あり」という評価になるのかもしれないですね。
そうそう、これは予告ですけど、当ブログにおきましては、 dream fantasy の管理人のアミグリさんが描かれた「河城にとり」のイラストは、2/25(土)に掲載予定ですので、
こちらの方もご期待ください!

100円ショップで「これはすごい! これ本当に100円でいいの・・・!? これって採算取れているの・・!?」みたいに
思わず感動してしまった商品って一杯あるのですけど、
例えば、家庭菜園用のトマトのプランターとかその培養土1袋とか目覚まし時計とかDVD録画ディスクとか
ベルトとか電卓とか一人用土鍋とかキッチンタイマーとかインクジェット式プリンターの詰め替えインクとか
世界名作童話ディズニーDVD&アニメDVDとか都内の地図とか
単3電池を単1や単2に変換しちゃうダイソーの「電池チェンジャー」とかダイソーのオリジナルの毛玉取りとか
老眼鏡とかやはりダイソーで取り扱っている「ぬれてる綿棒」とか懐中電灯とか
最近特に驚いたのは、電動ドライバーすらも100円で売られていた事ですね! 正直、あれはびっくり・・!
それと最近感動したのは、お菓子等の袋を簡単にとじる事が出来ちゃうハンディシーラ―でした!
100枚入れのA4プリンター用紙とかこれからの花粉症の時期に重宝な30枚入りのマスクセットなんかも
ある意味お買い得と言えると思います。

反面、「これはさすがに100円ショップで買うとちょっと失敗するのかな・・?」と思われる商品は、
これ、よく掲示板でも叩かれているようですけど女性用コスメ・化粧品は当たり外れが多いのかもしれないですね。
それと私の経験では、100円ショップで売られている「5本で100円というセットのボールペン」は
滑りが大変悪いし途中でインクが出なくなってしまう事もかなり多いし、あれは昔のような
「安かろう悪かろう」みたいな感じでしたね・・・
それとお菓子とかレトルト商品とかスナックとか飲料水は、
「これが100円・・? 普通のスーパーで買った方が全然安いじゃん!」という感じのものが多いから注意が必要かも
しれないです・・(笑)
それと単四・単三の乾電池ですけど、これはすぐに使用する場合は全然問題ありませんし長持ちもしますけど、
2~3年程度の長期保管をしておくと、液漏れを起しやすい欠点もあるのかな・・とも思ったりもします。
それと100円ショップのPBとしての,粘着テープはかなり長さが短いですし付着もあんまりよくないし、これは他のお店で
買った方がいいのかも・・??
それとドライバーはなんか意外と脆くて、先端が弱いせいかねじに負けてしまうような印象もあったりします。

最近の100円ショップはそうした「外れ商品」は少なくなっていますし全体的には「お買い得で便利で長持ち」という
印象が大変強いです。
上記の外れ商品は、今後の課題という事なのかもしれないですね。

さてさて・・100円ショップで取り扱っている商品には、実は「プリキュア関連グッズ」もかなりあったりもします。

他の文房具店とかおもちゃ店では、とても100円じゃ買えそうもないものが普通に売られていたりもしますし、
そもそもプリキュアの小物関係グッズそのものが最近ではあんまり売られていないようにも感じられますので
こうした100円ショップのプリキュア小物グッズはやはり大変重宝だと思います。




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手さげの紙袋なのですけど、やっぱりキュアラブリーはとっても可愛いですね!

これを購入したのは確か5月頃でしたので、アニメ本編ではフォーチュンは未登場というか、登場はしているけど
まだプリンセスと確執の真っ只中で、ハピネスのメンバーに入る前の頃の商品ゆえに
3人しかいないという感じでしたね。



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こちらはウォールポケットなのですけど、これはシール・台紙等の小物収納で今でも実は重宝しております! (汗・・!)
こういう実用的なものはいいですよね。



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こちらもフォーチュン加入前の発売商品ですので3人仕様です。
この「プリキュア文具6点セット」って
メモ帳・シール・鉛筆・鉛筆削り・定規・消しゴムの六点も入っていて
100円ですので、やはりお買い得と言えるのだと思いますね。



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こちらは丸美屋の「プリキュアカレー」
ま、中身は味がうすいドローーッとした甘口カレーですので
例えば「LEE20倍」みたいな激辛カレーと混ぜると個人的には丁度よい味覚になると思います。

上記三つは、ラブリー・プリンセス・ハニーの3人でしたけど
このカレーはフォーチュンも加わり、4人のデザインになっています。

やはりハピネスチャージプリキュアはフォーチュンが加わった方がバランスがとれていると思いますし、
歴代プリキュアの中で「紫系プリキュア」として私が一番大好きなのは、実はこのフォーチュンなのでした!



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このメモ帳もとっても可愛いですね!

毎年の傾向として新しいプリキュアの100円ショップでの登場は4月あたり以降ですので、100円ショップでの
最新のプリキュアグッズも春先以降大いに注目したいと思います。
「東方キャラの日」というと、例えば「4月6日は妖夢の日」とか「3月7日は早苗さんの日」とか
「5月14日はこいしちゃんの日」などのように分かりやすい語呂合せもあるかと思えば、
「毎週金曜日はカレーの日だからムラサの日」とか
「3月18日は因幡の日」みたいに「なんじゃこりゃ・・?」みたいなキャラの日もあったりします。
ちなみにどうして3月18日は因幡の日なのかというと、
因幡→1月78日(いなば)=3月18日となるいうことで、3月18日は因幡てゐと鈴仙・優曇華院・イナバ(うどんげちゃん)の
記念日になったというかなり強引なものがあるようです・・・(笑)

さてさて、うどんげちゃんの事を当ブログで触れるのも久しぶりという感じでもありますので、まず初めに
うどんげちゃんについて簡単に復習をさせて頂きますと・・・

うどんげちゃんは、実は地上の兎ではありませんし、ましてやてゐみたいな「地上の妖怪兎」でもありません。
元々は月に住む「月の兎」だったのですけど、アメリカによる月面着陸の話を聞きつけ、
「地上の民が月界に侵略してくる、もしかしたら月の最大の賢者で現在は地上にて暮らしている永琳の影があるのだろうか・・
もしも本当に地上の民が侵略してくるというのならば、捕えられて奴隷にされる前にここから逃げてしまおう!」と考え、
月から逃げ出して現在は、幻想郷にある永遠亭にて、永琳様・輝夜・てゐと共に暮らしています。

うどんげちゃんは、言うならば「逃亡者」なのだと思います。

同時に月の仲間たちを見捨てて、一人「自己保身」を図った「裏切り者」という評価も成り立つのかな・・とも思います。

うどんげちゃんにとっては月から地上への逃亡と言うのは同時に「環境の激変」という事でもあるのだと思います。
生まれ故郷を捨てたのは確かにうどんげちゃん自身の「意志」なのかもしれないですけど、
それはその時点では「もしかしたら本当に地上の民が侵攻してくるのではないのか?」という当時誤まった認識が
月の兎の間にデマゴーグとして広がっていたという少し気の毒な事情はあったと思いますし、
その「逃亡」というのはうどんげちゃん自身の強い意志というよりは「そうせざるを得なかった・・」みたいな
何か消極的な理由の方が強いのかもしれません。
うどんげちゃんが「仲間を見捨ててきた」というのは紛れもない事実でありますから、
うどんげちゃんの心の深層としては「後悔」というものよりも
「裏切って申し訳なかった・・」みたいな「後ろめたさ」の方が強いんじゃないのかな・・とも思ったりもします。

とにかくそんな訳で幻想郷にやってきて「永遠亭」に運よく保護されたはいいけど、
うどんげちゃんとしてはどこか「心にすっぽりと大きな穴が開いた」とか「何か大切なものを失った」とか
「癒す事の出来ない傷を心に負ってしまった」みたいなそうしたマイナス的なモヤモヤ感は
しばらく続いていたのだと思います。
そうした喪失感が、なんとなくですけど、うどんげちゃんの一つの持ち味でもあるあの「愚痴の多さ」に
繋がっているんじゃないのかな・・とも思ったりもします。

だけどうどんげちゃんは徐々に「変化」を見せるようになってきます。

うどんげちゃんのお師匠様でもあり同時にやむを得なかった事情があったとは言え、うどんげちゃんと同様に
不本意ながらも地上にての生活をせざるを得なくなった永琳様からの
「私達はこれから・・・そう、あなた・・うどんげも含めて全員、月の民ではなくて地上の民として
生きていく!」という固い決意の気持ちをうどんげちゃん自身が知る事になった事が
うどんげちゃんの気持ちをかなり和らげていったんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
うどんげちゃんとしては・・・
「そっか・・実はお師匠様も私も同じ逃亡者なんだ・・その永琳様が地上で生きていく事を決意されたのだから
この私だってこの地上で頑張って生きないといけない!!」みたいな事を決意したんじゃないのかな・・・と
私なりに考えたりもします。

この辺りからうどんげちゃんも段々といい意味での「変化」が見られるようになっていったと思います。

最近の作品においては、「東方鈴奈庵」においては、里の人間達に独断による対面販売を大成功させたり、
「東方紺珠伝」においては、今までは怯える対象であった月の本拠地へ真っ向から乗り込み、
その月すら脅かす強敵(純狐・ヘカ―ティア様)にも臆することなく立ち向かうなど、精神面において大きく成長した姿が
見られる様になったのは「素晴らしい!」としか言いようかないと思います!

そうですね・・・まとめるとうどんげちゃんを象徴する言葉は何かと言うと、あ・・「愚痴」ではないですよ・・! (笑・・)

それは「希望」という言葉なのだと思います!

似たような事例として「こいここ(こいしちゃんと秦こころ)は僕たちの希望の恋心」という言葉があるのですけど、
それに近いのがうどんげちゃんなのだと思います。
うどんげちゃんの「これから私はこの地上で生きていく!」という強い決意がうどんげちゃんの希望なのだと
思います。

あ・・なんか思いっきり前振りが長くなってしまいました・・・(滝汗・・!!)

上記のようなうどんげちゃんの「希望」について

「ほんの僅かな希望を手に、
地上に降りた うどんげちゃん。
ゆるやかで優しい時間を過ごせるといいね。」ととっても素敵に表現され、
同時にとっても素敵なうどんげちゃんを描かれた素敵な御方が当ブログの大切なブロとも様のお一人の
kirakiya.rumari 様でして、本記事は、昨年12月から今年の1月にかけてそのkirakiya.rumari 様が描かれた
うどんげちゃんの完成イラスト、並びにその制作過程をご紹介させて頂きたいと思います。
その過程はまさに「無」から有」を創造される素敵な軌跡だと思います。

さてさて私がkirakiya.rumari 様のブログ kira kiya な 空 rumari な想い を一番最初に拝見させて頂いたのは昨年の8月頃だったと思います。
その際に 豪華客船の女の子(イメージ)  というとある少女が落下していくというどこか不思議で清楚な雰囲気に
心魅かれるものがあったという印象が大変強いです。

あの不思議なイラストからは、なんか私の脳内妄想としては、
「格差社会」の中で、裕福な富裕層の家庭の女の子が悲愴な「決意」を抱き、ある貧しい家庭の男の子と
一緒に進む道を選択したために、 見た目的には「落ちていく→堕ちていく」みたいな感じもあるけど、
この女の子にとっては、それこそがまさに「これが自分が選択した未来!!」である事を示唆したような作品のように
感じたものでした。

kirakiya.rumari 様のその記事の中の素敵な詩として・・・

「前だけを見つめ
自分の信じた道を進む
いつまでも繋いだ手は離さない

貴女の強さは、
蠍の優しさにも負けない」 というものが記されていて、
同時に「自分が選択した未来」に 幸せを求めた女の子のイメージで描きましたというコメントからは
前述のうどんげちゃんではないですけど、
「自分自身の不幸も幸福もそれを掴みとるのは本人の心の持ち方次第・・それが希望と言うもの」にも
繋がるものだと思いますし、
それは何となくですけどkirakiya.rumari 様が求められているテーマではないのかな・・?とも当時感じたものでした!

その「豪華客船の女の子」という素敵なイラストからご縁が始まり、kirakiya.rumari 様と私にとって大変ありがたい交流が
スタートさせて頂いたのですけど、
実はですね・・・・
当初の私の勝手な脳内妄想では、
「こんなみずみずしい発想が出来て不思議なイラストを描けちゃう方って女子高生さんなのかな・・?
10代の女の子なのかな・・?」と本気で思っていたのですけど、
後日、kirakiya.rumari 様は既にご結婚もされていてお子様もいらっしゃる御方と知り、
その意外さに私自身も驚きましたし、同時にkirakiya.rumari 様の「発想の若々しさとか感性のみずみずしさ」に
大変な共感を感じたものでした!!

そうしたところ、kirakiya.rumari 様の kira kiya な 空 rumari な想い が通算500拍手を超えられた際に
「500拍手記念としてリクエスト募集!」という大変嬉しいお話を頂き、
私としては、
「kirakiya.rumari 様は以前東方の神子も描かれたことがあるし、うさぎ自体をよく落描きキャラのモチーフにされているし、
上記の豪華客船の女の子の希望というイメージにも重なるものはあるし、
「kirakiya.rumari 様にリクエストさせて頂きたいキャラは東方のうどんげちゃんしかいない!」と思い
うどんげちゃんをリクエストさせて頂き、「kirakiya.rumari 様から快諾を頂いたというのがそもその経緯という事でも
ありました!

さてさて私のこんな長すぎる他愛もない文章ばかりではそろそろアレ・・ですので(笑・・)
「kirakiya.rumari 様の素敵なうどんげちゃん並びにその制作過程をご紹介&転載をさせて頂きたいと思います。







まずはじめに・・このイラストが最終的に今年の1月24日に完成された最終的な「感性イラスト」です。

まずはこの全体的な雰囲気を見て頂きたいと思います。

そして下記からはその制作過程を転載させて頂きたいと思います。下記の下書き状態からいかに
色々なご苦労を経て最終的にあのとっても素晴らしいうどんげちゃんにたどり着いたのか
その素敵な「変容」も是非楽しんで頂きたいと思います。



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上記は昨年12月22日の段階の下書き作品です。

こちらは スケッチ用紙にシャープペンで描かれたものでして、
この後に修正→本描き(ペン入れ) という制作過程に入るとの事です。

この当時のkirakiya.rumari様のコメントとして
「うどんげちゃんは、
描くテーマがかなりわかれますね。
可愛くもあり、
何処か寂しそうな感じもあり、
狂気じみた印象もあり。
それらのどこを重点にするかで
かなり描きかたが変わりますね。
おもしろいコだと思いました^_^ 」との事でしたけど、最終的にうどんげちゃんの「秘められた希望」という事に
重点を置かれた素敵な作品になったと思います。
絵師様によっては狂気をメインに描かれる方もいらっしゃいますし、「東方三月精」の漫画のように
コミカルさを強調された方もいらっしゃいますし、描き手の感性によって随分と印象が異なる東方キャラでもあるのですけど、
やはり「希望」をメインに描かれたのは大正解だと思いますし、
逃亡者・裏切り者・人見知り・対人恐怖症等のうどんげちゃんのマイナス面よりは「希望」という側面を描かれたのは
kirakiya.rumari様の「優しさ」じゃないのかな・・?とも思ったりもしますね!



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さてさて、こちらは昨年12月29日に描かれたうどんげちゃんの制作途中です。

この段階は、本描き(ペン入れ)との事で、素材は ボールペンとの事でした。

こちらは色が入る前のうどんげちゃんなのですけど、さてさて・・ここからどんな素敵な変幻があるのかな・・・?



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こちらは年が明けて1月10日の途中経過の作品です。

この際のkirakiya.rumari様のコメントとして
「色付け素材は水彩のみです。
少し修正しました。
その後少し デコりました。

今回は瞳の色でかなり試行錯誤しました。
赤い瞳なので、赤すぎてもダークな感じになり、
黒過ぎると赤ではないような?となってしまい💦
今の色に落ち着きましたが、
もう少し変化させる予定です。」とのお言葉がありました。

この途中経過イラストを掲載時にこのポンコツ管理人の私はよせばいいのに
「昨年末の時点と比べて瞳が幾分大きくなり、その結果としてつぶらな感じが遺憾なく伝わってくる雰囲気があり、
うどんげちゃんらしい「月からの逃亡者なんだけど頑張っている感じ」がきちんと描かれているようにも感じられました!
欲を言うと・・・
瞳はあとほんの少しだけ「真紅」みたいな感じてもいいのかもしれないですね。 」
みたいな余計なアドバイス(汗・・!)をさせて頂いたのですけど、

kirakiya.rumari様様からはなんと・・!

「真紅」の色ですよね。
そうなんですよね。
瞳の色がまだしっくりこないのです。
たぶん赤色自体が足りないからだと思うのですが、
赤みを足し過ぎると「吸血鬼」のイメージが
出てしまうような気がします💦
なので、光を伴った赤の表現をどうしようかと試行錯誤中です。
こういう試行錯誤が面白い過程でもあったりします(^^)
イメージしたような色彩に近づくといいなと思います。

との大変ありがたいお言葉を頂きました。

正直あの時は「余計なひと言しちゃってkirakiya.rumari様を迷わせてしまったのかな・・」と少し不安だっただけに
あのお言葉はなんか結果としてこんな私にも素敵にご配慮頂けているkirakiya.rumari様の素敵で繊細な気配り
なんだなぁ・・!と感心したものでした!

さてさてこのうどんげちゃんの「瞳の色」はその後どうなったのでしょうか・・・??

多分ですけど、私が推察した限りではこの時点でのkirakiya.rumari様は相当判断に迷われていたような感じも
ありましたし、kirakiya.rumari様としての素敵な試行錯誤があったと思われます。




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こちらは1月17日の途中経過のうどんげちゃんです!

さてさて・・前回の課題の「うどんげちゃんの瞳の色」なんですけど、
あんまり「赤」を強調されると確かに吸血鬼みたいなイメージも出てきますし、
「赤」のイメージを弱めちゃうと、 うどんげちゃんの元々の設定の
「うどんげの赤い瞳には満月と同じ狂気が宿り覗き込んだものを狂気に落とす」
という狂気さを薄めちゃうし、
この辺りは絵師様の「素敵なさじ加減」という事で難しい面は多々ありますよね・・・

さてさて・・・kirakiya.rumari様はその点の課題をどのようにクリアされたのでしょうか・・・??

おぉ――――、瞳の色に随分と真紅の感じが増し、「月の兎」という面が素敵に強調されているように思えます!
これは素晴らしき改良だったと思います!!

kirakiya.rumari様自身も
「水彩と少々 エアブラシで色付け。
のち少し デコりました。
瞳の色はほぼ納得な色付けになりました。」と満足されていたようです!

「前回に比べてかなり「赤」・・真紅を
イメージされている事が遺憾なく伝わり、前回に比べてうどんげちゃんらしい
「可愛らしさ・うさぎっぽい感じ・狂気を操る能力」がかなり力強く表現されていると私は感じたものです!

それと、今回よりネクタイとスカートの色も鮮やかに塗られ、こちらもとってもよくイメージに合っていると思います。

いやーー、こうやって回を重ねられていくと「絵師様のご苦労」とか「一枚のイラストの変化」というものが確実に伝わってきて、
イラストの難しさと同時に「楽しさ」みたいなものもきちんと伝わっている点は
本当に素晴らしいと思います! 」
というのは当時の私自身のコメントではありましたが、自分で言うのもなんですけど
まさに「その通り!」だと思います。

その制作過程において瞳の色とか口元とか色々と迷われる場面も多々あったとは思いますし、
kirakiya.rumari様の ご苦労の痕跡というのか試行錯誤の痕が 色々と伝わってくるまさに「産みの苦しさ」でもある
途中経過でもあったと思いますが、
いよいよそのご苦労が下記の完成作品で見事に実を結ぶことになります!



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改めてですけど、こちらがうどんげちゃんの完成イラストです! ちなみに完成は先月の1月24日でした!

本当に一か月間近くお疲れ様でした!!

最終的に「希望」に溢れたとっても素晴らしいうどんげちゃんが完成したと思います!

このうどんげちゃんは、「成長」が伝わるウサギちゃんだと思いますし、 「希望の象徴」としての
うどんげちゃんだと思いますし、ここにはかつてのようなおどおどしたり臆病風に吹かれて逃げてばっかりという
うどんげちゃんはいないのだと思います。

本当に素晴らしいうどんげちゃんをありがとうございました!

そしてこんな私からのリクエストに素敵に応えて頂けたことに改めて感謝申し上げたいと思います!

このうどんげちゃんは私の「宝物の一つ」として今後も当ブログで大切に大切にさせて頂きたいと思います。

kirakiya.rumari 様からは
「地上の兎として頑張っているんですね^_^
楽しい毎日だといいですね! 」とのお言葉を頂きましたが、
大丈夫! うどんげちゃんは、先日の東方人気投票でも大きく順位を上げ、私の一押しキャラの早苗さんにすら
迫る勢いです!! (汗・・!)
多分ですけど、てゐのチクリにもこれからは怒涛の反撃をしまくると思います! (笑)




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せっかくですので、kirakiya.rumari様が昨年9月に描かれた「優しい蠍イメージイラスト」の縦版と横版のイラストも
転載をさせて頂きます!
ちなみにですけど、この完成作品の途中過程においては、髪の色は淡いピンクではなくて銀髪でした!
銀髪がこうやって淡いピンクになるだけでまさに雰囲気がガラッ!と変る事も新鮮ですけど、
kirakiya.rumari様ご自身が描かれた「一枚のイラスト」に「生命」を吹き込まれたとも言えると思いますね!
ヘンな例えで申し訳ないのですけど、
魔術師が人形に魂を吹き込んで、
自分の意志で動く人形を創りだしたという感覚に似ていると言えるのかもしれないです。

そうそう・・この髪の先端は「蠍の毒針」との事です!

蠍は怒らせたら怖いですぞ・・・??


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最後に・・・うどんげちゃんと同じ東方という事で、昨年10月に描かれた「豊聡耳神子」のイラストも転載を
させて頂きたいと思います!
この神子はシャープな感じが素晴らしいですよね!
獣耳みたいな髪型とヘットホンが見事に表現されていて、神子らしい現代感覚を素敵に描かれていると
思います!

ちなみにこの神子ですけど、kirakiya.rumari 様にとっては驚くべきことに東方初描き作品でした!!

kirakiya.rumari 様! 今回は私のリクエストにこんなにも素敵に応えて頂きありがとうございました!

同時に絵師様としての、kirakiya.rumari 様の「素敵な気迫」とか「迷いながらも前進される力強さ」にも
感銘を感じたものでした!

どうぞこれからも宜しくお願いします。

最後に・・・

今回は、kirakiya.rumari 様の素敵なイラストのほんの一部を転載&ご紹介させて頂きましたが、
kirakiya.rumari 様には他にも素敵なイラストとか
もう一つのお顔でもあるネックレス等のアクセサリーの記事もありますので、
是非是非皆様!! kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い をご覧になって頂けるととっても嬉しいです!

当ブログだけでなく kirakiya.rumari 様 の素敵なブログ  kira kiya な 空 rumari な想い も何卒宜しくお願いいたします!

プログラム4番の玉名女子の際に
「この年はプログラムの前半だけでメトセラⅡが3チームも被ってしまったけど、いずれも
私にとってはあまり魅力的ではなかった演奏」と記させて頂きました通り、
プログラム6番と8番にまたまたこの「メトセラⅡ」が自由曲として登場し、大変申し訳ないのですけど
私としてはあまりいい演奏には聴こえなかったものですので、この2チームは下記に一つにまとめさせて頂きたいと
思います。
そして後半に改めて田中賢の「メトセラⅡ」について簡単に触れさせて頂きたいと思います。


6.東海大学第一高校


B/メトセラⅡ~打楽器群と吹奏楽のために(田中賢)


東海大学第一高校は、80年の全国大会初出場を経て、85年に初金賞、
そして86年には最早伝説と化しているラムの「イーゴルファンタジー」を
榊原先生節が「どだっ! まいったかぁーー!!」と言わんばかりに炸裂した大変個性的でエキサィティングした演奏を
聴かせてくれ、
「東海大学第一は全国に出場すれば何かをやってくれる!」みたいな期待感を感じさせる学校に成長していたと
思います。
だけどその歩みも決して順調なものではなくて、
88年の「神人協力説の寓話」は曲自体の魅力の乏しさもありましたけど、東海第一とは到底思えない
音自体の貧弱さ+音程不良という最低の演奏を聴かせてくれ、私を大いにガッカリさせてくれ、
90年~91年は、榊原先生らしくない(?)クラシック音楽のアレンジものを選曲され、
その「固い音楽表現」に違和感を感じたものです。
東海大学第一高校が真の意味で覚醒したのは、1992年以降の演奏からであり、それが花開いたのは1997年以降なのだと
思います。
そうした意味では1988年~91年は低迷期というのか、試行錯誤の時代だったと言えるのかもしれないです。
(榊原先生=東海大学翔洋のサウンドが確立し、「さあ! これから!!」という時にああした事件を先生自身が
起こしてしまった事は自業自得としか言いようがないのですけど、吹奏楽界にとっても
損失とも言えるのかもはれないですね・・)

そうした迷っている時代の1989年の自由曲がメトセラⅡでしたけど、
課題曲B/WISH共々言える事は、
「とにかく音楽が理屈っぽく聴こえて全然楽しくない!」という印象でした。
83年のシンフォニアフェスティーヴァとか86年のイーゴルファンタジーみたいな「思いっきりの良さ」が影を潜め、
「音楽を知的に知的に表現しよう・」とする意識がヘンに強すぎる印象もあり、
結果的に大変理屈っぽい演奏になってしまい、
もう少し「感覚的なもの」が欲しかったようにも思えます。
技術的にも前年の「サウンドのひ弱さ」が完全に解消されておらず、音量は大きいけど音の芯まで鳴りきっていない
という印象も感じました。
それとメトセラⅡの例の打楽器ソロが展開された後のグレゴリア聖歌あたりでなぜか唐突に
録音された「鳥の声」が流れていましたけど、
あの意図は全く不明ですし、あれは完全に作戦ミスだったと思います。
ラストの打楽器で「和太鼓」を叩かせたアィディアは榊原先生らしいとは感じました。

私の評価は銅賞でしたけど、結果は銀賞に入賞・・・


8.浜松商業

A/メトセラⅡ~打楽器群と吹奏楽のために(田中賢)


1989年の浜松商業のメトセラⅡに関しては、
「全然未消化・・・音楽として成り立っていない」
「結果として勢いだけで音楽を推進した感じ」
「打楽器セクションの粒が揃っていないし、打楽器と管楽器のバランスに配慮が欠けている部分があり過ぎ・・」
「結局何を言いたいのかよくわからない・・音楽が混然としすぎている・・」
みたいな印象で、とにかく音楽が雑然とし過ぎているという印象でした。

だけど・・・・

1989年のこの不本意な演奏の「経験」を十分活用し、更に磨きと進化を魅せてくれたのが1991年の演奏だったと
思います!
89年の演奏で物足りなかった「整然さ」と「スピード感」と「緻密さ」に精度を加え、
更に・・「勢い」が加味された素晴らしい演奏だったと思います。
そしてとにかく打楽器セクションの粒が揃っていても神がかり的な統一感が客席にも十分すぎるほど
伝わっていたと思います。
一応は「再演」と言えるのですけど、なんでわずか2年足らずであんなに「進化」出来ちゃうのでしょうね・・・!?

あれは本当に生で聴いていてゾクゾクとさせられたものですし、高校生の「進化」と遠山先生の指導力には
本当に頭が下がる思いでした!


ここから先は「メトセラⅡ」に関する補足です。

「メトセラ」とは、旧約聖書の中に出てくるユダヤの族長の名前で、969歳まで生きたという言い伝えが
あるとのことですけど、このメトセラと曲自体の内容にどうした関連性があるのかどうかは
正直よく分かりません。
但し一つ言える事は、このメトセラⅡには、間違いなく「躍動感」・「ひたすら生きよう!!とする強い生命感」・
「原始主義音楽と言うかストラヴィンスキー・バルトークの路線のようなバーバリズム」みたいなものは私の中で強く感じます。
「混沌とした時代でも、強い意志と生命力を持って生き抜こう!!」みたいな強烈なパワーは
曲の中の至る所から感じさせてくれます。

作曲者の田中賢氏の言葉を引用すると・・・・

「相反する2つの要素」を持つ曲をイメージした。
それらがひとつの曲の中で対立する…
たとえば「打楽器群」(日本の祭りに代表される和楽器の響き)VS「管楽器群」(西洋の音楽)であり、
「前半部」(現代語法による無調音楽)VS「後半部」(グレゴリオ聖歌をもとにした調性音楽)であり、
「理知的」VS「激情的」である。

とのことですけど、
確かに言われてみるとその通りのイメージの曲ですね。
前半の「混沌」とした感じは、いかにも現代音楽というか23音主義の無調音楽にも通ずるものがありますし、
タムタムの表面をスーパーボールでこすり付け、ウワーーンという奇妙な反響音の後に続いて
展開されるオーボエの優しいソロは、確かにグレゴリオ聖歌の引用ですからね・・・
だけどこの曲の白眉は何と言っても
中間部の7人の打楽器奏者のみによる華麗なる打楽器(というか太鼓の世界)の掛け合いだと思います!
大宮ソニックでの1988年の全国大会のヤマハ浜松の初演を聴いた時は、本当に驚いたものでした!
吹奏楽コンクールであんな長大な打楽器のみのアンサンブルは初めて耳にするものでしたし、
pp~fffの太鼓連打は、とにかく強烈ですさまじいインパクトがありました!!
曲の後半からラストは、グレゴリオ聖歌に乗っかった管楽器(=西洋楽器)がメロディーラインを形成する
そのバックでは、打楽器群が、まるで日本のお祭り太鼓のような演奏を続けているのも大変印象的です。
「和」と「洋」が、あるいは「聖」と「俗」が合体したかのような印象を聴衆に否が応でも感じさせるものがありますし、
上記で東海大学第一が曲のラスト近くで和太鼓を使用していた演出は、そう言う意味では
大変理に適っていたものなのかもしれないですね。
そして、西洋の聖歌が、いつしか日本民謡のように響き始めるのですけど、
そこに輝いているのは、まさにすべての制約から解き放たれた「永遠の生命」=969歳のメトセラなのかな・・・
という感じもあります。

この曲では7人の打楽器奏者を要するのですけど、この7人で計28種類の打楽器を扱っています。
打楽器奏者はやっぱり大変ですよね!

その内訳は・・・・

1st  サスペンドシンバル、ボンゴ、ティンパニ
2nd  ザイロフォン、ボンゴ、トムトム(3)
3rd  ヴィブラフォン、ウッドブロック、コンガ、カウベル、ゴング
4th  マリンバ、テンプルブロック(5音)、バスドラム、シンバル
5th  グロッケンシュピール、木鉦(浄土宗で使われる仏具)、コンガ
6th  タイ・ゴング(東南アジアに流布する音程のあるヘソ付きドラ)、 ボンゴ、トムトム(2)、マラカス
7th  チューブラーベルズ(チャイム)、テンプルブロック(4音)、カウベル、コンガ、バスドラム、トムトム(1)

となっています。

最後になぜ曲のタイトルが「メトセラⅡ」となっているかというと
そもそもこの曲は、ヤマハ浜松の第23回定期演奏会の為に委嘱された作品であり、
それが元々は「メトセラⅠ」と呼ばれるものです。
だけどメトセラⅠは12分程度の曲であり、
これをコンクール用にカット・再構成した曲が「メトセラⅡ」なのです。

1991年12月にサントリーホールで「吹楽」という邦人吹奏楽作品のみを取り上げたコンサートで
ヤマハ浜松が、この「メトセラⅠ」を演奏していましたけど、
本当にあの演奏は音楽に感動があり素晴らしかったです! 大宮ソニックでの全国大会以上の感動がそこにはありました!
メトセラⅠとⅡの最大の違いは、
中間部の打楽器セクションに掛ける時間もありますし、その打楽器の掛け合いが終わった後の
管楽器によるゆったりとした展開部分がある点なのだと思います。

私はメトセラⅠの方が作曲者の意図はより明確に伝わるようにも思えます。
ルーミアは「宵闇の妖怪」という事で「闇を操る程度能力」を持つという設定なのですけど、
周囲を闇で球状に包み込むことで昼間でも夜と同じ暗さにするというのが最大の特徴で、
要は、ルーミアの周辺にいる人達全てを一瞬で真っ暗闇に放り投げる事が出来るみたいな能力です。
でもこれって結構厄介かもしれないですね。
あたりは何にも見えないし、
「あ・・・誰かいた・・」と思ってもそれが味方なのか敵なのかさっぱり分からないし
視界ゼロの状態に強制的にさせられてしまう・・という感じですね。
この闇に乗じて襲われるとひとたまりもなく、逃げ道すら見えなくなるそうですので、もしもですけど、
ルーミアが他の妖怪と結託して徒党を組まれて襲撃されたら、相当恐ろしいものはあるんじゃないのかとは思います。

幸いな事に(?)ルーミアの場合、基本的に単独行動だし、「本当に人を食うのか・・」みたいな幼い可愛い雰囲気が
漂っていますし、何よりも、
周囲を闇で包んでしまうのだけど当の本人が、本人も視界を奪われてしまう欠点があるのが何ともお茶目な所ですね!
あたりは真っ暗闇なのですけど、ルーミア自身も実は・・・この闇の中では本人も何も見えていないとの事です・・(笑)
自分で闇を発動しておいて、実は、ルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
だから・・・
あちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事です。
そして基本的には・・あんまり人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。
毒舌でお馴染みの阿求ちゃんの著作の中でも「実は相当マヌケではないのか・・?」とすら書かれてしまっていますからね。

そういうちよっとおバカさんみたいな所とか可愛い容姿とかなんかが
人気の由縁だと思いますし、そうした「何も考えていなそうな雰囲気」がルーミアの可愛らしさであると思いますね。
ルーミアみたいな幼女金髪系というのは、昔も今も人気が高いという事なのかもしれないですね。
後述しますけど、グリフォンフィギュアのルーミアは、そうした幼女・金髪というロリ要素が満開の上、
レミリア様の牙とは違うのでしようけど、牙に近いような感じもあるあの「八重歯」がとっても可愛いと思います。
そしてルーミアの外見的特徴でもある頭のリボンもとっても可愛いものがあると思います。
(牙みたいな八重歯とか頭のリボンの雰囲気なんかはルーミアとレミリア様は少し似ているのかな・・・?とも思ったりもします)




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ルーミアはとっても可愛いですよね!!
東方の世界ではそんなにゲームとか公式漫画でも頻繁に登場するキャラではないのですけど、
東方人気投票では毎年安定の上位位置をキープし続けていますけど、それは分かるような気もします。!
あの金髪・紅いリボン・人食系妖怪でありながらこの幼い雰囲気、
そして何よりもあの「そーなのかー」ネタ一本でここまでの人気キープ!!
やっぱりルーミアは東方には必要不可欠な魅力的なキャラだと思います。

今回取り上げるグリフォンフィギュアにおいても、ルーミアは両手を左右一杯に広げていますし、、
このポーズは、当方三月精等公式漫画でも随所に見られますけど、あのポーズが意味するものって
果たして何なのかな・・・?
ちなみにですけど、二次創作ではよく「ルーミアは頭のリボンを外すと真の能力が覚醒する」とか何とか
言われていますけど、そのルーミアの「真の能力」って何なのでしょ・・・!?
なんかとっても気になりますね! (笑)
普段何も考えないでふわふわしている妖怪が本気モードになった場合のその「落差」なんてのも一度ぐらいは
是非見てみたい気持ちもあったりもしますね。

このルーミアのグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

素材形態 : PVC製塗装済完成品
発売時期 : 2013年7月
価格 : ¥ 7,800 (税込¥ 8,190)
サイズ:: 約17.5cm  1/8スケール
原型製作:: おかのだい

ルーミアは古参キャラで人気キャラなのですけど「1面ボス」という雑魚キャラ扱いのせいなのか(汗・・!)
「まめルーミア」以外はフィギュア化にも恵まれていなかったのですけど、こうやってグリフォンが
本格的なルーミアを制作&発売された事はとても素晴らしい事だと思います!

全体の雰囲気もとっても可愛くて素敵だと思います。



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グリフォンフィギュアのルーミアの再現度も中々素晴らしいと思いますね!

左右に両手を広げたあの独特なポーズ・金髪・赤リボン・黒のスカート、
そして赤い靴に白の靴下はまさに「ロリの鑑」なのだと思います!
ルーミアって何となくなのですけど、レミリア様・フランちゃんあたりと同い年ぐらいなのかなぁ・・・とふと思ったりも
するものなのですけど、
ロリ幼女という比較では、萃香・諏訪子よりは全然弱そうで、
最近生まれたばかりの毒を操るメディスンよりはまだ強そうなのかな・・?みたいな印象もあったりはします。
「闇を操る程度の能力」という一見とてつもなく強い能力を持ちながらも、見た目とのギャップとか
「いかにも弱そう・・」みたいな雰囲気との落差が
「なんかルーミアって放っておけないよね・・」みたいな雰囲気をもたらしていると言えるのかもしれないですね。
設定の上でもルーミアは小柄設定になっていますけど、このグリフォンフィギュアでもどこなく
「線が細い・・」とか「いかにも少女みたいな華奢な雰囲気・・」みたいな印象をもたらしているとも思えます。

そしてこのルーミアフィギュアをよーく見てみると、爪にはなんとマニキュアが塗られています!
それがまたピンク色でとっても可愛いです!
改めて感じることは、ルーミアって爪も例えばミスチーみたいに鋭角ではないし、手自体もとっても小さいし
本当に妖怪なのかな・・? しかも人食系の妖怪って本当なのかな・・・?とついつい感じたりもしますね。
ですけどルーミア本人自身が、
「えーーーー、人間を襲うの・・・? めんどうくさーーい!」とか何とか言っていますし、
東方の世界において、「妖怪」は基本的に人を捕食する事になってはいるのですけど、ルーミアに関しては、
人を食うというよりは「人の心を食う」みたいな解釈も取ってもいいのかな・・?とふと思う事もあります。



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そうそう、ルーミアというと、手を左右に広げるあのポーズも有名ですね!
このグリフォンフィギュアでもそうしたルーミアが素敵に表現されています。
そしてあのポーズも「東方紅魔郷」にて魔理沙とのバトルで登場しています。

魔理沙:で、何でそんな手広げてるのさ。
ルーミア:「聖者は十字架に磔られました」っていってるように見える?
魔理沙:「人類は十進法を採用しました』」って見えるな。

このあたりの魔理沙のツッコミもなかなか素敵だと思います。

だけどルーミアってあんな手を左右に広げているのかな・・? 三月精の漫画の中で肝試し大会の場面でも
ルーミアはああやって両手一杯広げていましたね。
昨年のうちのブログにおいてはその辺りに関しては
「私は無抵抗状態であなた達に何も危害は加えないから、あなた達も私に何も関わらないで!!」みたいな事を
あの左右に広げたポーズで示唆しているというのはさすがに考え過ぎなのかな・・・??」
みたいな事を書いていたと思いますけど、
さすがにそれは違うんじゃないのかな・・とも思っています。
なぜならルーミアの本質はあくまでも「人を襲う妖怪」なのですから、そうした引きこもりみたいな妖怪ではないし、
ましてや夜道を待ち伏せ系という悪知恵が働くタイプでもないし、
そうですね・・・ルーミア本人が少しマヌケな人食系妖怪とすると、ルーミアに時たま食べられちゃう人間っていうのも
それ以上に「マヌケだった・・」と言えるのかもしれないですね。

幻想郷内においては、妖怪は人を襲うもの、人は妖怪を恐れ、時折人自身が妖怪を退治しないといけない存在というのは
お約束でもありますからね!



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ルーミアというと「そーなのかー」というあのセリフが大変有名なのですけど、
実はこのセリフが初登場したのが、レミリア様・フランちゃん・咲夜等が大活躍したあの「東方紅魔郷」なのです!
ちなみにですけど、あややとのインタビューの「東方文花帖」においては、「へー、そーなのかー」となっています。

あの「東方紅魔郷」の1面ボスのルーミアと霊夢のバトルを少しばかり再現すると・・・

霊夢:人は暗いところでは物が良く見えないのよ。
ルーミア:あら? 夜しか活動しない人も見たことある気がするわ。
霊夢:それは取って食べたりしてもいいのよ。
ルーミア:そーなのかー。

こらこら、霊夢・・・異変解決と妖怪退治を生業とする巫女さんが、妖怪の「人間食い」を容認しちゃだめでしょ・・
とツッコミは入れたいですね・・(笑)

グリフォンフィギュアのルーミアの両手を目一杯広げた雰囲気は、背景が闇みたいに真っ黒だと
多少は「怖いね・・」みたいな雰囲気も有していると思います。
だけど不思議な事にルーミア自身は、一番闇が進んでいると思われる「新月」の時だけは一切姿を現さないというのも
やはり「妖怪らしいミステリアスさ」は多少は感じさせてもくれていると思います。



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さてさて、ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです。

上記のとっても可愛い水着ルーミアを描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんです!
上記のルーミアは2014年8月に描かれた作品です。

このイラストは当時「いぇい☆」と名付けられていて、アミグリさんが2014年夏に進められていた企画の
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第二弾としてこの水着ルーミアを描かれていたものでした。

ルーミアと言うと上記で記したとおり「闇の妖怪」ですけど、闇の妖怪という事で「黒の水着」が
ルーミアにとってもよく似合っていると思いますし、「夏らしい絵」という趣旨にもぴったりの作品だと思います!

ウインクがとっても可愛いですし、
普段はまず「へそだし」なんてしそうもないルーミアのこんな可愛いおへそを拝められただけでも
「ウルトラハッピー!」と思わず言ってしまいそうな嬉しいサプライズがあると思いますね。
水着が黒と赤で構成されていますので、その鮮やかさも大変見栄えがしますし、
手首のブレスレットもとっても可愛いと思いますし、何よりも
タイトルの「いぇい!」に相応しいこのピースサインがとっても可愛くてキュートですね!

今年も昨年同様アミグリさんの「夏らしい絵を描こうプロジェクト」は是非企画化して頂きたいなぁ・・なーんて
今から願っていたりもします・・・(笑)




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こちらの「びよびよルーミア」は2014年5月に描かれた作品です。

ひよことルーミアの素敵なコラボで、
ルーミアも可愛いですけど、ひよこちゃんもとっても可愛いと思います。

このルーミアのほのぼのした雰囲気が素敵ですよね!
闇ではなくてこうした昼間のほんわかのんびりとした雰囲気のルーミアというのもまた格別な味わいがあると
思いますけど、こうした幾分ゆるい雰囲気のルーミアも描けてしまうアミグリさんは改めて素敵な東方絵師様だと
思いますね!
それにひよことルーミアという意外すぎる組合せを思いついてしまうその発想の柔軟さは
お見事!としか言いようがないと思います。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しております。

上記のルーミアのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、2/5に「こいしちゃん特集」をさせて頂き、
先日も「アミグリさんの版権作品特集 その③」を企画させて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いそふぃとかぶちことかを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

それでは近日開催予定のアミグリさんの版権作品集 その④の方も何卒宜しくお願いいたします!
これはまたとてつもなく可愛く明るく元気で頭がポンコツそうなとっても魅力的な
ピンク系プリキュアが登場してきたものですね!
実を言うと昨年末あたりから
「そろそろプリキュアシリーズも卒業なのかな・・・?」とも感じなくもなかったのですけど
「魔法つかいプリキュア」の最終回で予想外な事にいちか=キュアホイップが登場し、
「キラキラ☆プリキュアアラモード」 第1話のいちか=キュアホイップを見てしまうと
「やっぱり今年もプリキュアはやめられないね・・」と感じてしまいますね・・・(滝汗・・!)

あ~あ・・私がプリキュアを卒業できるのって一体いつなんでしょうか・・・?

多分ですけど、この「プリキュアシリーズ」が続く限りはずっとこのまんまプリキュアスクールから卒業できずに
ずっと留年を繰り返し続けるのでしょうね・・・(苦笑・・)

とにかく、この新しいプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」も一年間宜しくお願いしますっ!と
申し上げたいですね!(笑・・)

放映開始前の情報とか番宣映像を見た限りでは「ちょっとねぇ・・」みたいな微妙なものが私の中に
あったりもしたのですけど、
やはりこうやって実際に映像として放映されると、その「可愛らしさ」は全然違って見えるものですね!

プリキュアシリーズの第一話というのは、各プリキュア達のキャラクター紹介・妖精と敵キャラの背景等の
その世界観の説明だけでバタバタする内に終わってしまう事が多いと思います。
だけど、ふたりはプリキュアMHやプリキュア5GoGoは、2シーズン目という事で
キャラクターや背景の説明をそれほどしなくても良いせいか、比較的余裕を持った作りとなっていたと思います。
そして大抵の場合、ピンク系プリキュアが第一話からメインキャラとして登場し、
例えば、なぎさ・咲・のぞみ・ラブ・響・みゆき・めぐみ・みらいのように
頭はポンコツでちょっと足りないのかもしれないけど、とにかく明るく元気で前向きで
お勉強は苦手なのかもしれないけどとにかくどんな事にも一生懸命頑張る女の子みたいな描き方で登場する
パターンが多いのですけど、そうした中、今作のいちかはまさに典型的なピンク系プリキュアという感じでして、
事前の情報では「今作からは方向性を変える」とか「肉弾戦は封印する」みたいな話が出ていて
その点かなり危惧する面は多々あったのですけど、こうしたいちかみちいにひたする明るくおバカな元気な可愛い
女の子がピンク系として登場するだけでどこか安心感は感じますね!
あのいちかのおちつきの無さとかやたらとぴょんぴょんと飛んで跳ねる様子とか変顔しまくりとか
やはのこの娘には、伝統的なピンク系プリキュアのDNAが間違いなく受け継がれていると確信いたしましたので、
私もその点は本当に安心していますし、
「今作もまた一年間宜しくお願いします!」みたいな雰囲気になってしまい、
第一話のいちかのあの落ち着きのないおバカさんぶりにすっかり気分はハートキャッチされてしまいましたぁ・・・! (笑)

そうした意味においては、
ドキドキのピンク系のマナの第一話からのあの「歴代最優秀」を見せつけられたあのシリーズは
シリーズ全体では変則なのだけど同時にとてつもない意外性とインパクトを感じたものでした。

そうした中、「ハートキャッチプリキュア」だけは少し例外的だと思います。
ハートキャッチの第一話は、本当に「深い」ものを感じますし、同時にピンク系プリキュアのブロッサムの
ピンク系なのに内省的で人見知りでヘタレという設定はリアルタイム当時で見ていた時は本当に驚いたものでした!

冒頭から、ムーンライトとダークプリキュアのガチバトルから始まり、しかもまさかのプリキュアが敗北する展開・・・
正直最初にこのシーンを見た時は、そのあまりの予想外の展開に衝撃と新鮮さを感じたものでした。

ハートキャッチの第一話で優れている点は、
つぼみとえりかのその時点での弱点・ココロの痛み・コンプレックスに感じている点を容赦なくさらけ出し、

例えば・・・・

つぼみ→人見知り・内気・気弱さ
えりか→図々しさ・姉へのコンプレックス・他人への思いやりの欠如

結果的にこの段階から、最終回に至るまで、この二人の成長を描くという点では本当に面白い試みだったと思いますし、
その意図は成功したと思います。

そうした二人の弱さをさらけ出した後も、
妖精二匹とつぼみの出会い・敵幹部の登場・キュアブロッサム誕生など
唐突な展開にも左程違和感を感じることなく物語が進展していく演出には本当に感服させられたものでした。

「ハートキャッチ」って、「キュアマリン」という
「歴代でも突出した一人だけ毛色が異なるプリキュア」のおかけで(?);歴代シリーズの中でも
「屈指の変化球シリーズ」とか言われますけど、
いやいや、ハートキャッチはよーーく見てみると、かなり「重たい要素」も内在しているのですよね・・・
つまり「人の心の弱さ」とか「他人には見せたくない心の隙間」とか
そうしたものを容赦なく抉っている側面もあると思います。

あ・・なんかいきなり話がそれてしまいました・・・(汗・・!)

だけど毎回そうなのですけど第一話は特に感想なんてないのですよね・・・
毎回どのシリーズでも「今年のピンク系は可愛いなぁ・・」という感想で終ってしまうのですよね・・(笑)






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このいちかはとってもとっても可愛いですね!

前作のピンク系のみらいもとっても可愛い子でしたけど、みらいの方がはるかに大人っぽく感じられるというのか、
シリーズとしては、少し対象年齢を下げてきたのかなぁ・・みたいな印象もあったりしますね。
いちかのこのツインテールとかいかにも頭が悪そうな雰囲気とか、やたらめったらぴょんぴょん飛んで跳ねる雰囲気は
まさにプリキュア変身後のモチーフの「うさぎ」にイメージがぴったりだと思います!

いちかは本当に妹にしたくなってしまいそうな可愛いプリキュアだと思います!!

ちなみに私の「大好きプリキュア四天王」というと、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーなのですけど、
彼女になって頂きたいプリキュアは、めぐみです!
そして・・・是非是非お嫁さんになって頂きたいプリキュアは、りんちゃんとゆうゆうですね! (笑)
特にゆうゆうが奥様だったら、その御主人さんは本当に幸せ者だと思いますね!!

それと第一話でとっても嬉しかったのは、ピンク系プリキュアと妖精の出会いのあの伝説的シーンとも言える
「顔面直撃」が久しぶりに戻ってきたのはとても素晴らしかったです!
あの場面は、まさになぎさ・つぼみ・みゆきの再現でとても懐かしかったですし、
やはりこの作品は「プリキュアの美しき魂」が素敵に受け継がれている作品なんだ・・と確信したものでした!

それと大変面白い試みと感じたのは、途中挟んできたケーキ作りの実写パートは斬新でしたね!
一つ難を言うと、ケーキはよかったですけど手が少しごつい感じがしたのは少し興醒めなのかもしれないですね・・・

それと変身時にいちかのツインテールの髪がぱらりとほどける所は、本当に可愛かったですね!!

いちかは普通のロングヘアでもとてつもなく可愛い予感があります!!

それと余談ですけどいちかの家にいまだに「ダイヤル式の黒電話」が置いてあったのは懐かしいですね!!
そういえば、スイートの響の家にはなぜか公衆電話らしき仕様の電話になっていたのは
とても面白かったです!



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変身後もとっても可愛いですね!

まさに「キュアホイップ」!! あまーいプリキュアの誕生ですね!!

変身時に舌をペロッ・・と出しているのもとっても可愛いですね!

変身までの流れもこれまで同様「なんだかよく分からないけどプリキュアになっちゃたぁーー!!」という
感じでしたけど、このテキトーさが実にプリキュアらしくて素敵だと思います。

高い所に到達してもブロッサム先輩のようにならずにちゃんと戦えていたのはなかなかお見事でしたし、
単独で敵を撃破していたのは、「意外とやるじゃん!」みたいな感じでした!
ちなみにですけど歴代で初陣を飾れなかったプリキュアは、ブロッサムの他にスイートのメロディ・リズム、そしてラブリーが
いましたけど、
ラブリーの場合は、プリンセスに付き合わされての逃走という感じだったからあれは少し気の毒だったのかも・・??

とにかく言える事は、いちか=キュアホイップはめちゃくちゃ可愛くてこれからがとても楽しみだ!という事ですね!




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最後に・・・

こちらは琴爪 ゆかり=キュアマカロンなのですけど、この御方は剣城 あきら=キュアショコラと共に
女子高生プリキュアとなります!
「女子高生プリキュア」というと、言うまでも無く思い出すのはハートキャッチのゆり=キュアムーンライトなのですが、
こんな事書くとまたまたお叱りを受けちゃいそうなのですけど、
歴代プリキュアの中では、このゆりとかミルキィローズ・姫プリのはるか・みなみは
実は私の中では「苦手系・・」に入ってしまう御方でもあるのですけど(汗・・!)
今作のゆかりは、実は私の好みのツボにまさにストレートに入ってしまいましたぁ――!! (笑・・)
どうして同じ女子高生・紫系でもこんなにも明暗が分かれてしまったのかな・・・??
ゆかりの「ネコ」のように上品で気まぐれという設定とかいかにも「女子高生のおねえさん」みたいな雰囲気は
ハートキャッチのゆりとは全然雰囲気が違うし、
ゆかりはどことなく自由自在みたいな柔軟さを感じるのに対して、ゆりのあの頭の固さと生真面目とか
設定の重苦しさとかあの辛気臭い雰囲気はやはりいまだに「ちょっとね・・」と感じてしまうのですよね・・・
※全国100万人のゆりさんファンの皆様・・・すいません・・・・(滝汗・・!)

紫系プリキュアでしかもお名前が「ゆかり」というと思い出してしまうのは・・・・
そう・・!
言うまて゜もなく私が「東方Project」の中で最も大好きなキャラのお一人でもあられる八雲紫様=ゆかりんなのですけど、
そんなゆかりんを彷彿とさせるお名前とかそのいかにもおねーさま・・らしい雰囲気は
素晴らしいですね!
多分ですけど、今作の私の一押しプリキュアは、この琴爪 ゆかり=キュアマカロンだと思いますし、
そのご登場が今から楽しみです!

第二話はなんと・・・! 黄色系が青色系よりも先に登場するという設定でしたけど、
第二話の感想記事とかも今後今までのように気まぐれではありますが順次書いていきたいと思いますので
宜しくお願いいたします。
そういえば青系プリキュアの立神あおいもとっても可愛いし、ポニーテールみたいな髪型もとっても素敵ですね!
青系が頭で考えるのではなくて先に体が動いてしまうという情熱系というのも
斬新な設定ですね!
サードアイ(第三の目=三つ目)を有するキャラってアニメや漫画等でもたまにいたりもするものですよね。

その代表的なキャラを手塚治虫先生の「三つ目がとおる」の写楽保介と答えてしまう私は、
やっぱり「昭和生まれ」と言われてしまいそうですね・・(汗・・!)
昭和後半の世代とか平成生まれの皆様ですと「ドラゴンボール」の天津飯とか「妖怪ウォッチ」のさとりちゃん辺りの方が
馴染みがあるのかな・・?

「三つ目がとおる」ですけど、1974年~78年にかけて少年マガジンで連載されていたものが、
この作品はなぜか忘れられた頃の1991年になって突然テレビ東京がアニメ化されていたのが大変不思議に
感じていたものでした。



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だけど私にとっての「サードアイ」って言ったら、そりゃも――! 古明地姉妹、特にお姉様のさとり様という
イメージしかないですね!
ちなみにさとり様は、このサードアイでもって他人の心を読み取ることが出来ます。
そして後述しますけど、さとり様の妹のこいしちゃんは自らの意思でこのサードアイを閉じています。
姉妹でのこの違いがもしかしたら、サードアイから伸びているコードの仕様・本数・色の姉妹での違いを
もたらしているのかもしれないですね。

これはさとり様・こいしちゃん両方に共通する事なのですけど、
サードアイからは複数のコードが伸びていまして、その末端はすべてハートに繋がっているというのが
二人のサードアイに関する類似点だと思われます。
そしてこの二人の違いなのですけど、
サードアイから伸びるコードの本数は、さとり様が6本でこいしちゃんが2本というのが一応公式ゲームにおける
立ち絵や公式書籍の挿絵で判明できている点です。
サードアイからのコードの本数に関しては、作品とか二次創作における絵師様の気分・考え方等によって(?)
時に違いが見られたりするのは、
これは「細かい事はあんまり気にするなっ!」という事でもあり、事実、チルノにしたって、チルノの羽の枚数は
作品によって結構まちまちで、初期の頃に比べると現在の羽の枚数は2~4枚程度減っている先例だって
あるくらいですからね・・(笑)
種族が二人とも同じ妖怪「覚」であるにもかかわらずコードの本数が姉妹で違うというのは、
自然に考えると、こいしちゃんは自らの意思でサードアイ自体を閉じてしまっていますので、本体が機能しない以上
付属品とも言えるコードの本数もそれほど必要ないじゃん・・という事で、こいしちゃんがコードを引っこ抜いた
可能性も考えられますし、生命の進化論ではないですけど
「必要ない機能・器官は退化する」という法則に従って、こいしちゃんのコードも必要ないという事で
自然に淘汰されていったと言えるのかもしれないですよね。
そうそう、実はなのですけど、「東方心綺楼」において、こいしちゃんに関する新事実も判明し、
「コードの本数はこいしちゃんの意志で自由に増やせる」との事で、最大8本のコードを新しく生やしている描写も
実際にあの原作ゲームの中では見られていました。
だから普段のこいしちゃんのコードの少なさは、単にこいしちゃんが体内に(?)しまいこんでいるという事も
可能性として考えられるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

そうそう、さとり様に関してなのですけど、さとり様のサードアイのコードは武器にもなるとの事で、
先端をハート型の槍に変化させて相手を串刺しにするという攻撃も行う事が出来るとの事です。
さとり様は、原作のセリフの上では「私は戦闘はあまり得意じゃない」と言われているのですけど、
そうした串刺しとか相手の心をサードアイで読み取るだけでなく、相手の心のトラウマも瞬時に読み取り、
そのトラウマに対する精神攻撃を行ったり、
本編ゲーム内でスキマ妖怪のゆかりんや鬼の萃香などラスボス級の強力な能力・弾幕をコピー再現したりする 事も
出来ますので、
さすが伊達に「東方求聞口授」で白蓮さんとか神奈子がさとり様を最大限警戒しただけの事はありそうですね!

そしてさとり様のコードの色は、先端にいくに従って赤→黄色へと色が変化しているようにも感じられます。
さとり様のコードは確認できる限りでは、頭、胸、左手、下腹部のハートに繋がっていますけど、
原作立ち絵ではそれが細部まで確認しにくいという事情もあり、絵師様によって色々な解釈が出来そうですし、
その辺りは見解が分かれているような感じもあったりします。
唯一つ間違いなく言えることは、さとり様のコードはすべて上半身で繋がっているという事だと思えます。



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こいしちゃんのサードアイ自体は前述のように閉じられていますので、そのコードもさとり様に比べると
本数も少なく、基本的には2本という事になっています。
色は藍色から藤色へと変化しているように感じられます。
こいしちゃんの二本のコードは最終的には両足のハートに繋がっていますけど、なんかあれって戦闘の際には
躓いたりしそうでなんか邪魔のような気も・・??

さとり様のサードアイの瞳の色は赤色または茶色なのですけど、こいしちゃんのサードアイの瞳の色は、
閉じられているので現段階では不明です。

こいしちゃんは元々一体どうして自身のサードアイを閉じてしまったのだろう・・?という事に関しては、
二次創作でもそれをネタにされている方は比較的少ないような印象もあったりします。
それに関しては、実姉のさとり様がサードアイを通して他人の心を読み取る事によって妖怪・人間・怨霊等から
嫌われていて、その事に大変心を痛めてしまった実姉の例を間近で見ていた妹のこいしちゃんが
「こんな能力、私はい~らないっ!」とそうした妖怪・覚の能力を放棄してしまうのも無理はないというのはほぼ定説に
なっているのかな・・?
だから二次創作のネタになりにくいという事情もあるような気もします。

反面、閉じてしまったこいしちゃんのサードアイを何とかもう一度開けて貰えるように
さとり様から命令されたお燐ちゃんやお空が
こいしちゃんに頼みに行ってもこいしちゃんからきっぱりと断られてしまい、お燐ちゃんもお空も困り切ってしまうという
二次創作ネタは結構見受けられているような気もします。

これは私の「脳内妄想」の領域に入ってしまうのですけど、
こいしちゃんは命蓮寺ファミリーの一員として今後本当にこいしちゃんが出家する可能性もあったりします。
こいしちゃんは現在は在家信者という扱いですけど
こいしちゃんの最近の発言として「出家したい・・・」というのも実はあったりもします。

もしもこいしちゃんが本当に出家して地霊殿から出て行ってしまうとなると
さとり様としては果たして黙って看過されるのかな・・・・
どうなんだろう・・・
こいしちゃんの意志をあくまで尊重するのか・・・・
はたまた・・・
地霊殿ファミリーを従えて、こいしちゃんの出家阻止のために命蓮寺に殴り込みに行くのか・・・
もしもですけど、地霊殿ファミリーVS命蓮寺ファミリーの「抗争」になったとしたら、かなり激しいバトルというのか
幻想郷の一つや二つ・・・破壊しかねない危険を孕んでいますよね・・・
確かに地霊殿組は命蓮寺ファミリーに比べると人数は劣るのですけど、その中には
鳥頭なのですけど、とてつもなく「取扱注意」みたいな存在の「お空」がいますし、お空が万一暴発したら・・・
確かに幻想郷は崩壊する危険性もあるんじゃないのかな・・?
さとり様には元々「心を読み取る能力」があるから命蓮寺チームの作戦何てお見通し済なのかもしれないですよね。
うーーむ、このバトルはどうなるのでしょう・・・

そうした一触即発状態の中、そこに現れたのは当のこいしちゃん本人!

そしてこいしちゃんは、さとり様に対して、久しぶりに自身の「サードアイ」の瞳を開いた上で
「お姉ちゃん!! 今の私の心の本音を覗いて!! お姉ちゃんなら分かるでしょ・・・!!
私の本音を・・・!! 私が何を望んでいるのかという事を・・・!!」

そして、さとり様は、「わかったわ・・」の一言だけ発して地霊殿に戻っていった・・・

そうした脳内妄想も私の中にはあったりもするのですけど、
実際、こいしちゃんは、比較的規律が厳しいとされる命蓮寺ファミリーの中に順応できるのかな・・?みたいな
不安要素もありますし、
こいしちゃんは、元々自由奔放にあっちへふらふらこつちへふらふらするのが大好きな
自由奔放・次の行動の予測不可能というのが売りの妖怪さんでもありますので、
さすがに一か所だけに閉じ籠っての修業というのは厳しいんじゃないのかな・・?と思ったりもしますよね! (笑)

こいしちゃんは、やっぱり「自由奔放さ」が一番の魅力であり持ち味だと言えますよね!!



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最後に・・・ほんの少しばかり当ブログがいつも大変お世話になっているdream fantasy の素敵な管理人様のアミグリさんが描かれたこいしちゃんのイラストのご紹介を
させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた上記の「冬こいし」と「春こいし」の季節感を感じさせる素敵な連作イラストは、
先日、2/5の当ブログにおける「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」で転載&ご紹介をさせて頂いた作品
なのですけど、
あの記事をご覧になって頂いた皆様からの素敵なコメントとして一番多かったと思われるのは、
上記の「冬こいし」と「春こいし」の連作作品であったような気もしますし、
私自身もこの2枚のイラストはとっても大好きなものでして、
先日既にご紹介済ではあるのですけど、
「いやいや、あの素晴らしいこいしちゃんは何度も何度も当ブログでご紹介をさせて頂きたい!」と私は思っておりますので、
改めてここで転載をさせて頂きたいと思います。

冬こいしのマフラー&手袋のこいしちゃんの可愛らし! 春こいしのあの幻想的な雰囲気!
見れば見るほどため息が出てしまい見とれてしまうほどの名作だと思いますし、まさにここには「アミグリワールド」が
全開なのだと思います!!

このこいしちゃん以外に他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

冬場の「しもやけ」って本当に痒いし時に痛いし、あれはあんまりかかりたくないものですね。

私、生まれは青森で育ちは主に仙台を中心とした東北でして、中学から高校の頃の通学は自転車を使用し、
時に最高気温が0℃以上にならない真冬日とか雪が20cm程度積もったとてつもなく寒い日でも普通に自転車に乗って
学校に通っていましたけど、
あれって今だったら絶対に出来ないですね! (汗・・!)
私が東北から暖かい南関東に移り住んで既に何十年(?)の歳月が過ぎていますけど、
今現在は当時の東北のあの寒さに比べたら全然過ごしやすい南関東の冬の気候ですら
「寒い、寒い・・」を連発し、やれ冷え症がどうたらこうたらとか寒いのは苦手とか言っていますから、
やはり人間と言うものは、過ごしやすい環境に慣れてしまうと、以前の環境に戻るというのはなかなか至難の業と
言えるのかもしれないですね。
そんな訳で最近はそうした冬に特有の「しもやけ」を発症することはまずなかったのですけど、
今年は久しぶりにしもやけになってしまいました・・
あれって実は一つ原因があるのですけど、昨年11月に南関東ではまさに季節外れともいえる雪が降った日に、
東北育ちのくせに雪で足元がつるっと滑ってしまい転んでしまったのですけど、その際に
道路の冷たい水たまりに手をつっこんでしまい、あの時は特に手袋とかしていなかったせいもありましたし、
その濡れた状態のまんま仕事を続けてしまったせいもありまして、
結果的にものすごく久しぶりに手が軽いしもやけになってしまいました。
だけどあのしもやけって昼間は特に「かゆい」とは感じないものですけど、夜、布団に入って体が温まってくると
不思議と指先がむず痒くなってしまう傾向にありまして、
結構困っていたものです。
ま、私の場合、大変寝つきがいいもので、「痒い」と感じていても数分後には爆睡しちゃっていますけどね・・・(笑)

上記で書いた通り、
私の中学から高校時代は自転車通学が当たり前でして、バスとか電車の交通の便が大変悪い田舎でしたので、
雪が20㎝くらいなら、普通に自転車通学をしていたものでした。
だけど、時折雪で自転車が転倒し、手には手袋をしていたのですけど、手が雪というか氷水の中に浸かってしまうと
家か学校に着くまでの間は、氷水の中に手を突っこんだような感じで自転車をこぎ
到着した頃には手が寒さで膨らんでしまってしまい、それが後日しもやけにもなったりしたものでした。
当時は吹奏楽部に在籍し、クラリネットを吹いていたのですけど、手と言うか指先がしもやけとかヒビとかアカギレに
なってしまうと、結構大変なものはありました!
指先が痒いけど同時に痛いという感触でして、
クラリネット奏者は指先の感覚も重要で、その辺りは大変デリケートなものもあったりするのですけど、
毎年毎年・・しもやけとかアカギレを起こさないようにするのは結構大変だった記憶があります。

そんな時に重宝したのは使い捨てカイロでしたね! 私が中学生の頃あたりにロッテのホカロン等が登場してきたのですけど、
あれは真冬の寒い教室で震えながら楽器を吹いていた者にとっては「救世主」みたいなものだったと
今更ながらに思います。

私の在籍中学校は、なぜか知りませんけど、12月~2月の寒い時期でも月曜日の全校朝礼は
なぜか外でやっていました。
雨や雪の時だけ例外的に体育館を使用していましたけど、それ以外の時は、例え気温が0度を下回っても
問答無用で外で開催していました。
あれなんでなのかな・・? 教師たちだって多分本音は「寒くて敵わん・・・!」という感じだったと思うのですけどね・・・

こういう時、入退場のマーチや校歌を演奏する吹奏楽部は大変でしたね!
手なんかマジでガチガチでしたし、マウスピースなんか半分凍っている状態でしたし、
朝礼が開いている間は、ずっとマウスピースに息を吹き込み楽器と指を終始温めていました。
厳寒時は、あまりの寒さで指はほとんど、回りませんでしたね・・・
寒さに震えながら演奏していたような記憶がありますね。

それだからこそロッテのホカロンは大変貴重でした!

あれが世に出てからは、真冬の朝礼時に、校長等の長くてくだらない話が延々と続いている時も
息で楽器と指を温めるのではなくてホカロンで指だけは温められるようになりましたから、
まさに足しにとっては「救世主」みたいな存在でした!

でも東北の寒さの記憶という観点において、最も堪えた寒さと言うのは、高校時代の真冬の体育の授業でしたね!

私の高校は、体育とは別に、週に一時間「武道」という授業があり、
一年生は剣道、二年生は柔道が必修科目となっていました。
この剣道も柔道も、当時の生徒たちにとっては大変な「不人気科目」でした。
なぜかと言うと、剣道は、とにかく防具の「臭い」がたまらん・・・!!という感じでしたね。
だって、防具なんて、ま、男子校だから仕方がない面があるのですけど、
使用しても誰一人洗濯とか清掃なんかしないから、汗が染みっぱなしの状態・・・・
あの「臭い」は多分ですけど、10年程度洗濯も掃除も何もしていないゆえの「悪臭」なのでしょうね・・・(苦笑・・)
真夏の剣道の授業何て「悪臭」以外の何者でもなかったです!
あの強烈な防具を身に付けての剣道の授業何て、最悪の一言でした!
剣道って、面や堂は食らっても大して痛くは無いのですけど
一番痛いのは「小手」なのかな・・・??
あの小手をまともに食らってしまうと、マジで腕が痺れっぱなし・・・・
酷い時は、放課後の吹奏楽部の練習で、あんな小さい楽器のクラリネットを持つのがやっと・・・・みたいにヘロヘロに
なってしまう事も何度かあったものです。

だけど剣道よりももっと大変だったのは「柔道」でした!

柔道の授業は本当に真冬は寒くて大変でした!

体育館とは別に柔道用の「講堂」があり、そこに畳をひいて受身とか色々やらされたのですけど、
真冬の講堂の畳なんて、まさに「冷蔵庫」の中を地べたで歩いているような感触でした!
とにかく寒くて足が冷たくて、まさに「地獄」でしたね・・・・
あの感触は氷の上を裸足で歩いているようなものでした。
何で畳ってあんなに冷たいのだろう・・・
講堂なんて当然暖房設備なんてある訳ないし、
多分氷点下に近い気温の中で、氷みたいな畳の上で、どすんどすん投げられまくった柔道の授業何て
剣道よりも最悪だったかもしれないですね。
剣道は「悪臭」を耐えれば何とかなったけど、真冬の冷たい畳の上での柔道何て最悪でしたね・・・!!
柔道の授業は、基本的にはひたすら「受け身、受け身、受け身!!」の繰り返しで
体育教師からひたすらぶん投げられてひたすら受け身を取る事ばかりの繰り返しでしたから、
単調だったりのも「冷たさ」に輪が掛ったのかもしれません・・・・

そうそう、一度体育教師から「おまえたちはぶったるんでいる! その腐った根性を叩き直すために、今からオレと一緒に
雪が積もった校庭を裸足で10周だぁーー!」なーんて言われた時は
全員凍り付いていましたね・・・(汗・・!)
ま・・あれは今現在にそんな事を生徒に強制させたらそれこそモンスターペアレンツ・PTA等からのクレームは
相当なものがあるのでしょうけど、当時はそんなクレーマーはいませんでしたし、
「ま・・先生が言うんだから仕方ないか・・」みたいな感じでしたけど、それも「時代の変化」というものなのかもしれないですね。
だけど真冬の雪が積もった校庭を裸足で10周走るのは、しんどかったですね!
面白いもので、「冷たい!」と感じるのは1周目あたりだけで、それ以降は特段「寒い・・」とも
感じなくなっていましたけど、それは単に「若さ」というものが大きかったのでしょうね。

結果的にその年の冬は、春がくるまで足の指先は「しもやけ」だらけになっていましたけどね・・・・(苦笑・・)



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そうそう、柔道というと・・・

スイートプリキュアの第8話/セイレーンのニセモノ親友大作戦でもさりげなく柔道が登場していましたね!

北条響が「自分の好きな花はさくら草」というのを聞いたセイレーン(=黒川エレン=後のキュアビート)が
北条サクラに化けて響に接近し
「わたしの好きな花はさくら草」などと色々上手い事言って響をたぶらかして
響の親友になって奏を追い出してしまおう・・・・という感じの話でしたけど、
奏は、響の「正妻」ポジションですので・・・・結果的にセイレーンの苦労は全て徒労に終わってしまったという感じでしたし、
響と奏の関係は「バカップル」なんだけど、同時に「強い絆」でも結ばれた二人でもありましたので、
最初からオチは見えていた!という感じの回でもありましたね。

あの第8話は結構ジーンとくる要素もあり、セイレーンの「今日のお月様、なんかヘン・・・」と呟きながら
響との友情と自分の作戦遂行で板挟み状態になって
心が揺れ動く姿はかなり印象的なシーンでもありました。

そして何よりも、響の柔道着姿もなかなか凛々しくて素敵でした!

響はテニス・野球・サッカーのユニフォーム姿もお似合いでしたけど、柔道着もとてもよく似合っていたのは
素敵でしたね!
節分から既に10日も経過しており「何を今更・・?」みたいな話でもあるのですけど、
年を重ねるごとにコンビニやスーパー等での「恵方巻」の販売競争が過熱化していくような気もしますね。
2/3に昼ごはんを買うためにコンビニに入ったのですが、正直驚きました。
だって普段なら山ほど在庫があるはずの弁当・おにぎりが陳列棚にはほぼ皆無・・・
代わりに恵方巻が山のように置かれていました。
しかもこれって一本結構高いのですよね・・・
最近のコンビニですと、ツナ巻とかねぎとろ巻とか普通に一本100円~120円程度で売られているのに、
恵方巻一本300円~400円程度で売られていて、いやいや、これは既に普通のサラリーマンのお昼ごはんの限界金額を
超えている感じがありましたよね・・・(苦笑)
帰宅途中、普段よく行っている近所のスーパーに行った所、
やはり弁当・惣菜コーナーには、ほとんど商品が陳列されておらず
代わりにここでも恵方巻が山のように陳列されていました。

あれって最終的には相当売れ残りが出るのでしょうね・・・
廃棄処分されちゃうのか、はたまた最近のニュースでも問題視されていましたけど、
アルバイト店員に対する恵方巻の販売ノルマ押し付けとかノルマ未達成の場合の給料天引きとか
大変勿体ない気もしますし、
「別にこんな慣習なんかどうでもいいのに・・」と感じてしまいますよね。

というか、東北生まれ・関東育ちの私にとっては、「恵方巻」って言われても
いまだに今一つピンとこないのですよね。
あれって、確か元々は関西方面の行事だったと思いますが、
確か10~15年ほど前から、コンビニから全国展開されていったような記憶があります。
関西方面の行事をいつの間にか「日本の伝統行事」として全国展開する
コンビニの商魂逞しさには圧倒されてしまいます。
だけど、それについつい乗ってしまう関東圏の消費者もどーかと思いますけどね・・・
だけど、考えてみると「バレンタイン」だって本来は日本の伝統行事でもなんでもなくて
チョコレート業界のある意味「商魂逞しい陰謀的」側面もありますからね・・・

そうは言っても相変わらずコンビニの戦略に極めて弱いうちの奥様は、
今年もローソン・ファミリーマート・ミニストップで恵方巻を4本も予約してしまい、
私は当日仕事帰りにその3店舗のコンビニを廻ってその恵方巻きを受け取りに行く羽目になってしまいました・・・(苦笑)
と言っても、純粋な恵方巻は一つも無くて、
恵方ロールという名の和菓子・洋菓子のスイーツみたいなものとかいわゆる「変りダネ恵方巻」みたいなものです。
確か数年前は、どさくさに紛れて「焼肉叙々苑の恵方巻」なんて、一本何と600円ちかい高級恵方巻まで
買っていた事もありましたけど、
600円あれば吉野家屋に行けば豚丼2杯に近い金額になってしまうのですけどね・・・

やはり日本人は、「流行」に弱いのでしょうかね・・・?

でも確かに最近は恵方巻という言葉自体大分関東~東北圏でも定着しつつあるようですので
バレンタインやハロウィン同様にいずれ全国的な行事として定着する可能性もあるのかとは思いますね。







ちなみにですけど、上記はローソン限定の「リラックマ恵方巻」です!

まったく・・・相変わらずうちの奥様は、リラックマとかくまモン等の「クマ」系のキャラに弱いのですよね・・・

だけどなぜか「魔法つかいプリキュア」のモフルンは彼女的には「今一つ・・」だったみたいなのは不思議です・・(笑)




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このローソン限定の「リラックマ恵方巻」ですけど、別にリラックマが恵方巻全体にデザインされているとか
そういうものではなくて、
単にリラックマがデザインされた薄いシートで恵方巻を包んでいるだけです! (笑・・)

このローソン限定の「リラックマ恵方巻」は、クレープみたいな卵の薄い皮で、ケチャップたっぷりのチキンライスを
包み込み、まるで「オムライス」みたいな恵方巻という印象でした!
味は結構おいしかったですし、チキンが意外とたっぷり入っているという印象はありました。
一つ難を言うと、少し味が濃すぎたのかも・・・??

だけどこういう「オムライス」みたいな恵方巻も楽しいものですね!

こうしたおこちゃまみたいな恵方巻は、東方Projectのおこちゃま吸血鬼のレミリアさまががぶりと頬張ると
お似合いなのかもしれないですね! (笑)
最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

最近の冷凍食品のチャーハンは、どのメーカーの製品でもかなり本格的な味ですし、
エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。

私が学生時代の頃ってこんなレヴェルの高いバスタは存在してかったと思いますし、あの当時は
冷凍食品ではなくて、生麺をゆでてソースで絡めて食べるのがパスタのインスタントだったと思いますが、
正直あのバスタはあんまり美味しくはなかったですね・・・
どことなく麺が伸びきっているみたいな味わいだったんじゃないのかなと思います。

だけど最近の冷凍食品は色々と進化を遂げていて、麺類でもラーメン系でも着実に進化を重ねていると
思います。
以前もラーメン系の冷凍食品も無くはなかったのですけど、
正直初期の頃はあんまり美味しくなかったと思います。やはり麺が伸びきっているというのか
麺とスープのバランスが悪いと言うのか麺にスープがうまく絡んでいないし、やはり麺自体がボソボソしているから
その伸びたパサパサした麺にいくら美味しいスープが付いていたとしてもあんまり「美味しい・・」とは
感じなかったものでした。








パスタとか鳥の唐揚げとかコロッケとかチャーハンの冷凍食品のレヴェルは高いけど、
さすがにラーメンは難しいのかな・・?とも感じていましたし、
例えばコンビニで売られているような生麺タイプにスープを入れてIHで加熱するか電子レンジでチンするタイプの方が
ラーメンタイプとしてはある程度の実績を残していて、
別にあえてラーメン系の商品を冷凍食品化しなくてもいいんじゃないの・・?みたいに感じたりもしたものでした。

そうしたところ、一つ「これはおいしいラーメン系の冷凍食品」と思えるものがありました!

何かと言うと
ニッスイの「野菜を食べるタンメン」です。麺・具材・スープが提供された調理済みの冷凍食品です。
商品名に書かれているとおり6種類もの野菜が入り、1日の野菜摂取目標量の半分は摂れるというのが
最大の商品メリットと言えると思います。
スープもほどよい塩味で、冷凍食品とは到底思えない美味しい野菜タンメンを手軽に食べる事が出来ます。
ここには前述みたいな「麺が伸びている」という感じは全く無く
スープ自体が大変美味しいですので、麺とスープがバランスよく絡むという感じでとっても美味しいです。
そして野菜と言うのは、キャベツ・ほうれんそう・にら・にんじん・たまねぎ・もやしの6種類が入っていますが、
これが予想よりもかなりボリュームたっぷりで、
本当に野菜不足が少しは解消できそうな気もしますね・・・(笑)

よくうちのブログでは「ちょいたし」みたいな事も記事にする事があるのですけど、この野菜タンメンに関しては
余計なものは入れないで、純粋にこの冷凍食品としての野菜タンメンを味わった方が
いいような気さえします。
さすがに夏場は食べたいとは思わないのかもしれないですけど、こんなに寒い冬ですと、
これは食べるととっても体内が温まりますよ! あえて一つだけちょい足しをするとやはり「すったショウガ」が
いいのかもしれないですね。



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この野菜タンメンの冷凍食品ですけど、単純に電子でチン!という訳では無いです。

その点は他の冷凍食品と違うし、その手間ひまがかかるというのもコンビニ系の電子レンジラーメンと違って
今一つ知名度が低い理由なのかもしれないですね。

作り方としては・・・

1.スープを丼にいれて熱湯を注ぐ

2.凍ったままの麺をスープにそのまんま入れる。
(最初、カチンコチンに凍った麺をスープに入れるのはなんか抵抗がありました・・)

3.野菜の具材を上記のスープ+麺の上に凍ったままのせる

4.ラップをかけて電子レンジで約5分程度加熱する

やはり一番最初にこの野菜タンメンを作った際は、熱いスープに凍った麺とスープを入れる事が
なんかとてつもなく違和感に感じ、
「えー、熱いスープに凍ったものを入れるのはちょっとね・・・」みたいに感じ、
「本当に大丈夫なのかな・・?」とも感じたのですけど、5分後に電子レンジから出てきたものは
「熱いスープにやや太めの麺がからみ、上には野菜がたっぷり乗っていて、適度な塩味が効いている」という
感じで、麺自体ものびている感じはありませんし、
感想としては「全然悪くないし、美味しい!」というものでした。

たけど正直まだあのチャーハンやパスタみたいな域には達していない冷凍食品だと思います。
もう少し・・あとほんの少しなにか「改善」は必要なのかな・・?とも感じるのですけど、
それは麺の「もちもち感」なのかな・・?とも思ったりもしますね。
それと野菜の他にもう少し豚肉の量が多くなるともっと美味しくなるような気もすると思います。
「東方Project」は、霊夢という絶対的主人公がで――んと君臨し、そこに魔理沙というスーパーサブがこれまたで――んと
控えているような世界でもあるのですが、
実はなのですけど、この東方の作品には旧作と今現在の新作という二つの版があったりもします。
「PC-98版(旧作)」と今現在の「Windows版」では、「東方Project」というタイトルに変更はなくても
設定・登場キャラ・ストーリーは大きく変わりますし、
正直、旧作と新作にはあまり接点が無いような感じすらあります。
現在の東方の世界は言うまでもなく、ゆかりんが張った博麗大結界によって外界と隔離された「幻想郷」が
メインの舞台になっているのですけど、
旧作のPC-98版の時点では「幻想郷」という場所もそうした名称すらも提示されていません。
そしてなによりも霊夢の名前は、旧作においては、旧字の「博麗靈夢」という名前となっています。
新作版に移行以降は、新先のWindows版の初作である「東方紅魔郷」の時点で、
「旧作全体の設定を一掃した」ということで、旧作のPC-98版の登場人物の大半は新作のWindows版には
未登場です。
旧作から新作に最初から移行できたキャラは、霊夢と魔理沙のみで、
新作の途中から、「旧作の復活キャラ」として登場したのは、風見幽香とアリスの2名のみです!

そういう意味においては、アリスは大変稀有なポジションと言えると思いますし、旧作でも新作でも
どちらの版でも人気が高いというのはすごい事だなぁ・・と改めて感じる事もあります。

そしてこれはよく言われる話でもあるのですけど、霊夢とアリスは実は性格面がよく似ているという事は
結構既に色々な人たちがご指摘されていますけど、
それは「その通り!」だと私も感じております。

改めてですけど、アリスって「不思議な魅力溢れるキャラ」だと思いますし、その立ち位置はとても興味深いものが
あると思います。
旧作から新作へと生き残りキャラでもあるのですけど、
霊夢のように「妖怪を退治する立ち位置」でもないし、幻想郷内の人間たちのように「妖怪に怯える存在」でもないし、
人間たちを襲ったり危害を加える可能性がある「妖怪」という立ち位置でもないですし、
人間と妖怪どちらつかずの立場というのがアリスじゃないのかなと思ったりもします。
そして、主人公でも端役でもありませんし、強さの観点からも強からず弱からずという感じですし、
東方の世界観の中においては、ちょうど中間点に位置してるような存在ではないのかなと思ったりもします。

霊夢のキャラは、その①でも既に記したとおり
「誰に対しても優しくも厳しくもなく、誰かと行動していても仲間として見ない平等な性格の持ち主と言えますし、
平等である反面、魔理沙以外は基本的には「仲間」として見ておらず、
人間や妖怪と一緒に行動を行っていても常に自分一人で立ち振る舞うという御方でもあるのですけど、
それでいて「孤高」とか「浮いている」とか「一人だけいいかっこしやがって・・!」みたいな雰囲気にならないのは
霊夢の一つの魅力であり、持ち味じゃないのかなとも思いますね」という感じなのだと思いますが、
アリスの基本パーソナリティーは、
他人に無関心で、基本的に物事に拘らないさっぱりとした性格をしており、一人でいることを好むという感じでも
ありますので、案外、霊夢とアリスは性格が似ているというか「似た者同士」ではないのかな・・?と
感じる事も実は多々あったりもしますね。
特に他人に無関心という点とさっぱりとした性格というのは霊夢と被るところは大ではないかな・・と思います。
だけどアリス自体は無愛想なんだけど、決して人見知りとか人間嫌いという感じはなくて、
ちゃんとコミュニケーションを図る事は全然問題ないですし、「話せばわかるタイプ」だと言えるとも思います。
幻想郷内の宴会も決して嫌いという訳ではなさそうですし、
縁日とかお祭り等では、アリス自身が人前で上海人形等を使った「人形劇」という出し物もしています。
その点は面倒くさがり屋の霊夢との違いではないのかなとも感じたりもしますね。
霊夢は強い妖怪から好かれるという傾向があるのに対して、アリスは、萃香からは
「強い妖怪を避けて、逆に人間達には積極的に接している」と評されている点はかなり興味深いものは
あったりもします。

どちらも他人に無関心な性格であり基本的にマイペースで、戦闘スタイルが決して本気を出さないという
点においては、霊夢とアリスは実は「似た者同士なんじゃないの・・?」という解釈も成り立つんじゃないのかな・・?と
感じたりもします。
アリスは他者に対しては完全に無関心という訳では無くて、三月精で示唆された通り、
親切さや世話焼きという一面も時折見せているのは、やはり霊夢との違いはあるんじゃないのかなとも思えますね。

まとめると・・・

霊夢
 →一言で言うと冷めた性格。妖怪退治に精を出していますけど、実は人間にも妖怪にもあまり興味がないとも言えます。
    自分の神社に祀られている神様からよく分からないという修業嫌いの巫女さんです。

アリス
 →霊夢と似たような性格なんだけど、霊夢よりは面倒見がいいのかも・・?

そんな感じじゃないのかな・・??

参考までに、「東方妖々夢」におけるアリスのキャラ解説の中で一部抜粋すると・・・

「 霊夢達と戦う明示的な理由は無い。そこに居たから魔法の相手になっただけである。
 圧倒的な力で勝つことは、アリスにとって楽しくともなんとも無いので、常に相手の様子見て、
 それより少しだけ上の力で戦おうとする。負けても全力は出さない。
 全力で戦って負けると、本当に後が無い為である。
 ここらへんの性格は霊夢に似ている。」

と評されています。
「全力を出して負けると後がないため本気で戦うことがない」というのは、どことなく醒めた雰囲気も有している
霊夢とアリスの共通点としては「なるほどね・・・」と思わせてくれる解説だと思います。

三月精のそのシーンにおいてなのですけど、霊夢とアリスの共通性と言う観点において興味深い場面が
あったものでした。
鷽という今までについた嘘の数だけその嘘つきを噛むという鳥が登場するのですが、
あの場面において光の三妖精や魔理沙は、結構鷽に噛まれまくっている中、
アリスと霊夢は全く鷽に噛まれる事はありませんでしたので、アリスと霊夢は「正直者」とも言えるのかもしれないですよね。
二人とも他人にも関心が無いし、意外と自分にも関心がない、それゆえ他人に対して
「自分をよく見せよう」と思わせる必然性も無いから、嘘をつくとか見栄を張る必要がないというのが
二人の素敵な共通性と言える解釈もありなんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

最後に・・・冒頭で東方の旧作について触れましたけど、「東方妖々夢」の中でアリスは旧作からの復活キャラとして
登場してきます。
そのシーンを再現してみると・・・

アリス:しばらくぶりね。
霊夢:何もないところに逃げないでしょ?
アリス:しばらくぶりね。
夢:さっき遭ったばかりだってば。
アリス:いや、そういう意味じゃなくて。私のこと覚えてないの? まぁ、どうでもいいけど。
霊夢:それはともかく、春度って何?
アリス:どれだけ、あなたの頭が春なのかの度合いよ。
霊夢:あんまり、高くても嫌だなぁ。でも、どうしてこんなに冬が長くなったのよ?
アリス:春度を集めてる奴が居るからよ。
霊夢:あんたは関係無いわけ?
アリス:あるわけ無いわ。
霊夢:じゃ。
アリス:ちょっと! 折角、旧友と出あったと言うのに、手土産はあんたの命だけかい?
霊夢:誰があんたみたいな七色魔法莫迦と旧友なのよ。

この辺りのアリスの「旧友と出あったと言うのに、手土産はあんたの命だけかい?」というセリフは
旧友という言葉を使って旧作からの復活という事を示唆しているのが
とっても面白いと思いますね・・(笑)









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記の霊夢のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
昨年、2016年6月に描かれたとってもキラキラとした霊夢です!

霊夢って作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
どちらかというとセミロングの霊夢というのが一つのスタンダードなのかなとも感じたりもします。
そうした中、この霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢としては「髪の毛が長い霊夢」という印象があります。
でもこういうロンゲの霊夢もとっても可愛いですし、このキラキラ感がとっても素晴らしいと思います!!

髪の長さが普段より長めというと、普段よりも「女の子らしさ」を強調しているようにも感じられますし、
その意味ではまさに女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢も素敵ですよね!
にっこりと微笑む表情もとっても可愛いですし、妖怪とバトルしている霊夢も素敵ですし、こうした平時の霊夢も
どちらも私は大好きですね!

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

先週はアミグリさんが描かれた「こいしちゃん特集」を企画化させて頂きましたが、
1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」と合わせて、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんやこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

そして・・・アミグリさんの版権作品 その④も近日中に開催予定ですので、こちらの方も何卒
宜しくお願いします!
5.下松高校


B/プラハのための音楽1968 (K.フーサ)



この下松高校ですけど、最近の現役世代の皆様ですと「え・・、下松高校・・?? なにその学校?・・・聞いた事がない・・」
みたいな感じなのかもしれませんけど、
1980年代後半~90年代前半に連続して全国大会に出場していた中国支部の常連校の一つでした。
最近は、この学校の名前を耳にする事は全く無いのですけど、
いつの日にか「かつての名門復活」が果たせるといいですね・・・

この学校を初めて耳にしたのは、1985年の普門館で、下松高校が全国初出場を果たした年でした。
その時の率直な私の印象なのですけど、そうですね・・・
「サウンドが貧弱・ひ弱な音楽作り・個性も特に感じない極めて印象がうすい演奏・アピールポイントが脆弱」
そうした感想でした。
自由曲が「幻想交響曲~終楽章」という極めて劇的要素を持ち演奏効果が高い曲のはずなのですけど、
それでも音楽の骨格が極めて貧弱という印象で
正直、初出場の際はマイナスみたいな印象しか持っていなかったです。
だけど二回目の出場の際は、結果として銅賞という評価なのですけど、私個人の感想としては
「とてつもない飛躍! 技術は一旦置いておいても、その豊かな感性とその表現力は素晴らしいし、
特に最後の音の伸ばしで閉じられる部分のサウンドは、カラヤン指揮/ベルリンフィルが演奏したこの曲に
勝るとも劣らない素晴らしいものがある!」
みたいにとにかく素晴らしい演奏だったと思います。
確かに、細かい木管の動きとか金管の破裂音とか
ハープをマリンバ+ヴィヴラフォーンで代用した為、その部分がなんとなく違和感を感じてしまうなどの難点も
あるのですけど、それを上回るスケールの大きさと劇的な表現力には本当に感心させられたものでした。
そして下松高校から聴こえてくるサウンドは極めて「温かい」というか人間的な香りが漂います。
下松の指揮者の中井先生の経歴とかは正直全然わからないのですけど、
そこから聴こえてくる音楽は・・・
いかにも普通の県立高校の先生と生徒が一生懸命「手作りの音楽」をして、その努力の結果として普門館に
たどり着いたみたいな雰囲気が漂いましたし、
その音楽も「厳しい中にも温かさが滲みでているような優しい音楽」みたいな香りが漂っていたと思います。
そうですね・・・・
私は1986年のこのチームのこの音楽を生で聴いて、
「このチームは将来絶対大化けする!!」と確信し、自分の吹奏楽仲間に対してもそうした「予言」(?)みたいな事は
色々と言っていたと思います。
そして結果的に私のこの予言(?)というのか予感は、1991年に見事に的中となる結果になりましたけど、
あくまで私個人の感想としては、下松高校というと86年の演奏と87年のアルメニアンダンスパートⅠと
89年の演奏の方が私の好みです!

さてさて、1989年の演奏ですけど、課題曲B「WISH」は全部門を通じて、この下松高校が演奏したものが
個人的には一番好きな演奏です。
何でしょうかね、少し不思議な感覚なのですけど、
ものすごーーく可愛い女の子が目の前にいて、思わず頬ずりして抱きしめたくなる
そんな感覚の演奏なのです。
一言で言うと、音色に切れがあるのに、それでいてチャーミングな演奏・・
まさに奇跡的な演奏だと思います。
感覚としては、中学の部門の志村第一中学も、こうした傾向の演奏をしていました。
課題曲Bは、強気の攻めの演奏は、土気中学校に尽きると思うのですが、下松高校のWISHは
守りの演奏なのだけど、何か「温かく見守っていきたい・・・」と感じさせる演奏なのです。
そうですね・・・「可憐な演奏」という言い方がなんかしっくりきそうな感じです。
冒頭のあのひそやかな雰囲気をあここまで温かい目線で表現出来た演奏って多分ですけど、下松高校以外は
なかったような気もします。
常総学院の課題曲B/WISHは、技術的・音楽としての器の大きさと言う意味では多分全部門を通して最高の演奏
なのかもしれないのですし、それに対して下松は、悪く言うと地味な演奏ではあるのですけど、
あの可憐でひっそりとした可愛い雰囲気でまとめた課題曲は、私にとってはまさに「WISH」=希望という言葉が
しっくりくる演奏だったと思います。
対照的に自由曲は、「プラハのための音楽」という大変な難曲で、
劇的で凄まじいというのか胃がギリギリと痛くなる程の緊張感を要求される大変厳しい曲です。
この「プラハのための音楽」を吹奏楽コンクール用のカットヴァージョンとして演奏する場合、
オーソドックスなのが名電方式とも言われるⅢの打楽器のみのアンサンブルとⅣを組み合わせたカット方法が
一般的なのかもしれないです。
そうした名電のカット方法に対して「こういう方法もありますよ・・」と提示をしたのが1988年の東海大学第四高校で、
Ⅰのファンファーレ等の強奏部分をメインにした箇所とわずかにⅢとⅣの主に前半部分を構成し、
唐突にラストのコラールへと結びつけるかなり強引なカットとも言えるものでした。
東海大学第四のカット方法はある意味大変分かりやすく、音楽として演奏効果を狙いやすい部分を意図的に
抽出したような印象すら感じられます。
それに対して1989年の下松高校は、東海大学第四と同じようにⅠとⅣからの構成としているものの、
普門館で聴いた限りの私の印象としては、「東海大学第四とは全然異なる雰囲気!」という印象が大変強いです。
下松は、Ⅰの部分もどちらかというと弱奏の部分というのかフルートソロをメインとした内省的で静かな部分を
メインにカットし、Ⅰを静かに閉じ、Ⅲの打楽器アンサンブルは演奏せず、Ⅳのダダダダダ・ダダ・ダダダダダ!という冒頭の
強奏部分から開始させ、Ⅳの激しい葛藤を経て、東海大学第四がカットしたティンパニソロ部分と後半の感動的な
あのコラールも高らかに鳴らしてくれていて、
「音楽としてのストーリー性」は大変強く感じる事が出来ました。
Ⅰで静かな内省的感覚を表現し、Ⅳの「抑圧に対しては自分達は絶対に屈しない!」という高らかな宣言みたいな感覚を
謳い上げ、やはり「音楽としての流れ」は大変見事に表現出来ていたと思います。
それとこの年の下松は音色が大変美しかったのが大変印象的です。
サウンドに透明感があるチームというか、音色を最優先に考えるチームは、
オリジナル曲でも、古典曲でも、現代音楽などどのような選曲をしても、コンクールとしては十分すぎるほど通用するという
事を見事に立証したような演奏でもありました。
音色がいいと、多少技術的な難があっても見過ごせてしまうという所なのかもしれませんよね。
同じ自由曲を選び、大体同程度の技術・表現なのに、下松は銀、出雲は銅と評価が分かれたのも
このあたりで明暗が分かれたのかもしれないです。
東方の舞台となっている「幻想郷」は本当に不思議な世界です。

幻想郷と外界は「結界」という一枚の見えない壁みたいなものによって遮られているのですけど、
私たちが現在住んでいる「外界」の住人にとっては既に妖怪とか神が存在している世界というのは
既に「過去の遠い幻」のような存在でしかないのかもしれません。
なぜなら外界の人間にとっては既に夜とか妖怪とかはたまた神様すらも
別に恐れられる存在ではないし、別にそれらが必要なくたってそれで構わないじゃんみたいなある意味大変合理的な
考え方が支配的になっているのかもしれないですね。
それだけ外界で暮らす我々にとっては「科学技術」が最優先で考えられ、神様とか妖怪というのは
ある意味非科学的な存在で、既に「そうした過去の遺物」は忘れられた存在と捉えられがちで、
アニメとか漫画に登場してくるキャラとか初詣の際に形式的にお賽銭を放り込む対象としか見られていないのかもしれません。

外界に住む人間にとってはそれでいいのかもしれません。

だけど、本来そうした人間の裏側に棲みついて本来は人間と共存共栄していく必要があった妖怪や神々にとっては
そうした状況は大変憂慮すべき事態だったのです。
そう! 彼らにとって一番恐れるべき事態とは、
自分たちの「存在」自体が人々の認識から消えていき、それがひいては妖怪・神々全体の「消失の危機」という事に
直結する事なのです。

だからこそ、これまで何度も語っている通り、ゆかりん八雲紫様は外界と幻想郷の間に博麗大結界を張りましたし、
神奈子たち諏訪大社の神々は自らの消滅を危惧し、幻想郷に移住するという大きな賭けというのか
大決断をする事になったのです!

東方の世界においては、宗教関連というのは霊夢の博麗神社しか存在はしていませんでした。
この博麗神社というのは、霊夢がとにかく「妖怪」を次から次へと引き寄せてしまい、
この神社は「妖怪」の溜り場みたいになっているから、参拝客が極端に少なく、
幻想郷内の人々の間では、「信仰心」が徐々に薄れていっているという感じもあったものでした。
そうした中での、神奈子たち「守矢神社」という新しい神々が移住を果たし、その事が結果的に
白蓮さんの命蓮寺という仏教陣営の勢力拡大とか神子・布都子等の道教勢力の登場をもたらす結果を
招いてしまいます。

これが意味する事は、霊夢の商売敵が増えたという事でもあるのですけど、
やはり東方の世界における「さまざまな宗教勢力の寛容性とか多様性の容認」もZUN神主様としては
意図されているのかな・・とも思います。

神奈子たちが幻想郷に移住する前までは、閑古鳥が鳴く博麗神社しか信仰の対象がなかったのですけど、結果的に
神社が二つ、お寺が一つ、道教が一つみたいに信仰の対象も増えてくれたし、
結果的に「神々が忘れ去られる」という事も無くなって神々の存在意義が高まったし、
神々が再度私たちの信仰の対象としてクローズアップされてきたという事でもありますし、
ZUN神主様としては、
「宗教と言うものは、本来は自分たちの宗教のみが絶対的に正しくて、他の宗教は排除するというものでは絶対にないはず!
宗教というものは元々はおおらかなものであり、一つの場所に同時に複数の神々が存在し、
そうした複数の神様をそこの住民が好き勝手に、これが私の神様!と選択する自由があってもいいんじゃないの・・?
宗教と言うものには元々寛容さと多様さがあってもいいんじゃないの・・?」
みたいな事ももしかしたら・・意図されているのかもしれないですね。
そうした宗教の寛容性と多様性の可能性を素敵に提示したのがこの「東方Project」であるみたいな仮説を
私自身は結構以前から唱えてはいるのですけど、私自身はそうした考えもありじゃないの・・と思っています。
「宗教の排他性」とか「他の宗教の教えを認めない」というのは、結果としてその宗教の創始者の考えとも
反する面は間違いなくあると思いますし、そうした宗教の排他性という考え自体が、
現在世界で多発している戦争やテロの原因になっている事自体とても哀しい事だと思いますし、やはり
「宗教と言うものは一人一人の人間全てを救うもの・・」という宗教の始祖の教えから鑑みますと、
現況の世界の宗教観の違いからくる争いとか偏見というものは哀しく映られると思います。
東方の宗教観はある意味大変「おおらか」なのですけど、そうしたおおらかそこそ、現代で一番求められている事
じゃないのかな・・・?
それとついでに申し上げるとZUN神主様の意図として「日本の元々の四季の美しさ」というのか
四季がはっきりと分かる季節感の素晴らしさというのも讃美されているような印象も私としては感じる事も多々あったりします。
現在の日本は、極端に夏が暑く冬が寒く、春と秋があっという間に閉じられてしまうという季節感であり、
それがひいては「日本人としての風流さ」を損ねているようにも感じられたりもするのですけど、
東方の世界は、こうした「四季の美しさ」というものははっきりと伝わっているような雰囲気も感じたりもします。

話が思いっきりそれてしまいましたけど、
とにかくこの神奈子・早苗さんといった「守矢神社」組の登場により、幻想郷に唯一存在していた「博麗神社」という
霊夢の神社に商売敵が登場し、
この事がそれまでは「信心とはお賽銭を得るためのもの」という認識程度しか持っていなかった巫女・霊夢が
多少は変化するきっかけにもなりましたし、
これはその②以降で触れさせて頂きますが、
新しい物好きで幻想郷内に外界の科学技術を持ち込む事が実は大好きな神奈子が色々とはた迷惑な(汗・・!)事を
色々とやらかしてくれたもので、地霊殿のお空にとある余計な(?)能力を与えてしまった事により
幻想郷内に少しばかり・・・否! 多大な変化と影響を与えてしまい、その結果として

1.聖白蓮というニューヒロイン、そして仏教勢力一派である「命蓮寺」ファミリーを呼び込んでしまった

2.神子という道教勢力を長い眠りから覚醒させてしまった

3.地霊殿のこいしちゃんというキャラを一躍「世界のこいしちゃん」へと変貌させるきっかけを作ってしまった

などといった事態を招いてしまったのですけど、
これは守矢神社組の登場以前はどことなくマンネリ化気味であった幻想郷の雰囲気を明らかに一変させ
新しい刺激を幻想郷内に与え、幻想郷が変化するきっかけを作ったという事で
これはこれで大変意義がある事だと思いますし、その立役者はまさにこの神奈子であるといっても差し支えは
無いとすら感じます。
その意味では神奈子の存在意義は大変大きいものがあると思いますし、同時に幻想郷に移住してその生活に
慣れ始めて段々とその「はっちゃけ振り」が明らかになってきた「早苗さん」の素敵な保護者という意味も
依然として強く有していますので、
やはり神奈子が幻想郷に移住してきた意義は相当高いと評価せざるを得ないと感じますね!

原作ゲームの一つである「東方風神録」は、私が東方ゲームで一番大好きな作品と言えるのかも
しれないです。
冒頭シーンが早苗さんが博麗神社に乗り込んできて霊夢に対して「営業停止処分」を申し渡すところから
始まっていくのですけど、初期の頃のおしとやかで少しおどおどしていそうな早苗さんを見られる楽しみもありますし、
やはりあの音楽が素晴らしいと思います。
ちなみにこの原作ゲームで登場するキャラとして、あやや・にとり・秋姉妹・鍵山雛などがいたりもします。
このゲームにおいて自機キャラは霊夢と魔理沙なのですけど
対戦モードが神奈子の場合ですと、霊夢と魔理沙に対しては、神奈子の対応と言うか言葉遣いが
若干ですけど微妙に異なっているのはなんだか面白いものもあると思います。


神奈子:我を呼ぶのは何処の人ぞ。
     おや? なーんだ、麓の巫女じゃないの。私に何か用?
霊夢:随分とフランクな神様ね。
神奈子:最近は、厳かな雰囲気を見せるよりも友達感覚の方が信仰が集まりやすいのよ。
霊夢:まあいいや、うちの神社を乗っ取ろうとするの、あれ困るからやめてくれない?
神奈子:乗っ取ろうとなんてしていないわよ。
     私は貴方の神社を助けたいだけ。貴方の神社に人が集まるようにしたいだけ。妖怪の魔の手から救いたいだけ。
霊夢:余計なお世話よ。大体ねぇ、例えあんた祀っても信仰が増えるかどうか判らないじゃん。
神奈子:信仰は0よりも減ることは有り得ない。幻想郷に足りない物は神様を信じる心。巫女の貴方なら判るでしょう?
霊夢:私だって、神社に参拝客が来たらいいなあと思ってるわよ。
    でも、それは私の力で何とかするから……。貴方の力なんか借りないから……。
神奈子:神社は巫女の為にあるのではない。神社は神の宿る場所。
     そろそろ──神社の意味を真剣に考え直す時期よ!


アリスは「早苗さん」に関して、
「やっぱり霊夢とは大違いよね! 巫女はやっぱり神様とワンセットよ!」みたいな事を言っていましたけど、
神様とワンセットである「巫女」の霊夢に対しては、
後述する魔理沙に比べて口調が丁寧で、諭すように「神社の意味」を教えている神奈子はやっぱり、
巫女とセットの神様という事がいえると思いますね。


魔理沙:山の上にこんな大きな湖とはな……。出てきな。空気の読めない神様よ。
神奈子:我を呼ぶのは何処の人ぞ。
魔理沙:お前か? 山を我が物にしようとしたり麓の神社を乗っ取ろうとしている神様は。懲らしめに来たぜ。
神奈子:……へぇ、面白いわね。幻想郷には変わった人間も居るのね。
魔理沙:そんな訳で、山に居座るには天狗や河童達とも仲良くしてやってくれないと──誰かが困るんだ! きっと。
神奈子:山は私自身であり、山は私への信仰の対象です。幻想郷にはめぼしい山がここしか無かったのですから。
     この山に住んでいる者が私を信仰しないのなら仕方がありません。
魔理沙:お、幻想郷から立ち退く気か?
神奈子:神の信仰を邪魔する者は一つ一つ排除しなければいけません
魔理沙:そこまでして信仰に拘るのは何故なんだ? 今の幻想郷に神様なんて必要ないぜ。
神奈子:信仰が失われると、幻想郷は混沌とし始めるでしょう。信仰の意味は、信仰していない人には判らない。
魔理沙:神社なら毎日の様に行ってるがな。
神奈子:信仰が失われた神社はただの小屋。貴方は毎日の様に小屋に通っているだけ。
     貴方は一度──神の荒ぶる御魂を味わうと良い!


魔理沙は、霊夢のような巫女さんではなくて「普通の魔法使い」ですので、
霊夢の時のように「わかりやすく神と巫女との関連性」を提示するという感じではなくて、
少し上から目線気味に「信仰の意味」を魔理沙に伝えているのは面白いと思います。

さてさて、その②以降においては、神奈子がいかに新し物好きの神様で、いかに余計な事をしまくって
結果として幻想郷内にとてつもない「変化」をもたらしてしまったとか
諏訪子との関係性などについて語らさせて頂きたいと思います。










さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!!

こちらは2010年8月に描かれた八坂神奈子です。

八坂神奈子というと数日前にグリフォンフィギュアをご紹介させて頂き、あの時は、背面のあの注連縄が
とてつもない威圧感と存在感を誇示していましたけど、
さすがにあの注連縄は常時付けている訳ではないようですね・・・(笑)
東方茨歌仙等の公式漫画でも注連縄が付いていない描写の神奈子の方が目立っていましたので、
このアミグリさんのイラストは、神奈子の平常モードとして描かれたものと言えると思います。
神奈子のあの注連縄は、正装時の衣装と言えるのかもしれないですね。
それに確かにあの背後の注連縄はとてつもなく重そうですよね・・・(笑・・)

アミグリさんのこの神奈子ととっても可愛いです!

否! 可愛いというよりは「親心」というのか「親としての優しさ」がこめられていると思います。
この神奈子の素敵な笑顔は、
時にはっちゃけたり予測不能な行動を取ったりもする早苗さんを優しく見つめてあげるような「慈愛」の笑顔
なんだと思います。
どうしても神奈子というと威圧感とか圧倒的存在感とか威厳とか崇高みたいなイメージを持たれがちなのですけど、
「対早苗さん」という観点では
「親バカ」という雰囲気の方がよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんが描かれた神奈子は、まさにそうした雰囲気をよく醸し出されていると思います!

アミグリさんとしてはかなりの初期作品の部類に入るのですけど、当時からこんな素敵で慈愛に溢れた神奈子を
さり気なく描けちゃうところは、やはり「すごいよなぁ・・」と感じさせてくれますよね!

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しております。
いつも本当にありがとうございます!

上記の神奈子のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、こいしちゃん特集とか版権作品特集を展開させて頂いておりますが、
皆様の中で「こんな素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかうさだとか初音ミクを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

ラヴェルの「道化師の朝の歌」は8分程度の短い作品ですけど、
いかにもラヴェルらしい要素が凝縮されていて、大好きな曲の一つです。
ちなみにですけどこの曲は吹奏楽にもアレンジされていて、今でも吹奏楽コンクールの自由曲で演奏されることもあります。
過去にも1979年に名古屋電気高校がドイツ的な重厚感あるサウンドでフランス的繊細さは皆無ですけど、
かなり個性的な演奏を聴かせてくれていたのは大変印象的でした。

[道化師の朝の歌」は原曲は「鏡」というピアノ曲です。
このピアノ曲を後にラヴェル自体がオーケストレーションをしています。
「鏡」は以下の5曲から構成されています。

Ⅰ.蛾

Ⅱ.悲しい鳥

Ⅲ.海原の小舟

Ⅳ.道化師の朝の歌

Ⅴ.鏡の谷

この5曲の中で、海原の小舟と道化師の歌がラヴェル自身によって
管弦楽作品としてアレンジされています。

ラヴェルと言うと、一般的には「オーケストラの魔術師」と称賛され、
管楽器の使用方法やオーケストレーションの巧みさからリムスキーコルサコフやレスピーギと並んで
作曲テクニックに秀でた天才というイメージがあります。
ラヴェルの作品リストを眺めると分かるのですが、これ程「オーケストラの魔術師」と言われた人でさえ、
実は最初から純粋に演奏会用管弦楽曲として作曲された作品は、「スペイン狂詩曲」ぐらいであり、
それ以外の作品は大別すると、バレエ音楽または原曲がピアノ曲を後日管弦楽用にアレンジしたものなのです。
ちなみに、ダフニスとクロエ、ボレロ、マ・メール・ロア、ラ・ヴァルスはバレエ音楽
クープランの墓、亡き王女のためのパヴァーヌ、高雅にして感傷的なワルツは元々はピアノ曲です。

「道化師の朝の歌」は、何となくですけど
ピアノ曲として聴く方が印象としては非常にすっきりと聴こえます。
リズムの鋭さ・けだるさ・すがすがしさ、一見矛盾する要素を内在させながらも
非常に生き生きと描いているところにこのピアノ曲の素晴らしさがあります。
ピアノ曲として「道化師の朝の歌」を聴く場合、
私的には小山実稚恵さんのラヴェルピアノ作品集のCDの演奏が非常にしっくりきますし大好きな演奏です。
この曲を管弦楽曲として聴く場合、ピアノ曲とは全然別の曲のようにも
聴こえます。
管弦楽版の場合、中間部のかなりけだるい部分のソロは主にファゴットが担当していますけど、このファゴットが実に素敵です!
ピアノ曲として聴くと、ついつい聞き流してしまう箇所なのですけど、
管弦楽曲として聴く場合、あのファゴットソロの部分は、だるさとおとぼけ的要素が
微妙にミックスした感じが非常に素晴らしいと思います。
打楽器も、タンバリン・カスタネット・シロフォーン・トライアングル・小太鼓など多種多様な
楽器を駆使し、色彩感を出すのに良いスパイスの役割を果たしています。

よくラヴェルの作品って音楽評論家的に言うと
水・スペイン・子供・魔法の要素が欠かすことが出来ないエッセンスと書かれることが多いですけど、
確かにラヴェルの作品には、「スペイン」という要素はかなり重要なウェイトを
占めていますよね。
「道化師の朝の歌」もあのリズム感は、スペインの響き以外の何物でもありませんし、
さすがバスク地方の血を受け継ぐ作曲家という感じが濃厚です。

そうそう、ラヴェルの要素って、個人的にいうと、前述の要素に加えて
「悪趣味」・「最後に奈落の底に突き落とす」っていう要素も加味したいですね。
それが象徴される作品が
「ラ・ヴァルス」・「ボレロ」・「左手のためのピアノ協奏曲」だと思います。
いずれも精密な作品ながらも、曲の最後の方でこれまで保っていた精密さ・美学・バランス感覚を
全て崩壊させるという手法は、悪趣味以外の何物でもないと思う時もあります。
それがラヴェルらしい個性であり、持ち味なのかな・・??

「道化師の朝の歌」は、スペインの要素を濃厚に出しながらも、
ラヴェルの悪趣味的要素と美的感覚がギリギリのところで折り合った
不思議な作品なのかな・・?と感じる時もあります。

この曲は実はあんまり生演奏で耳にしたことは無いです。
どちらかというと吹奏楽コンクールのアレンジ版として聴いた事の方が多いのもしれません。
そうした中で、この曲の生演奏で最も印象に残ったのは、
1996年のデュトワ指揮/NHK交響楽団の特別演奏会における ピアノ/アルゲリッチの奇跡的な顔合わせの演奏かな・・
ご存知の人も多いと思いますが、デュトワとアルゲリッチは元夫婦で、
確か70年代に二人がN響との共演で来日した際、成田空港で壮絶な夫婦喧嘩の末破局したとの
事ですが、この時の演奏は、その時ドタキャン公演以来の「幻の演奏会」の再現と
クラシック好きな人の間では、結構話題になったものです。
確かこの時のN響の特別演奏会は、「リスナーが選ぶベスト曲目投票」で選出された曲目で、

〇道化師の朝の歌

〇ショパン/ピアノ協奏曲第一番

〇幻想交響曲

で構成され、アルゲリッチは、ショパンのピアノ協奏曲第一番のソリストとして出演していました。

道化師の朝の歌も大変みずみずしくて素晴らしかったですし、幻想交響曲もあまり「狂気」みたいなイメージを出さずに、
むしろ知的で洗練された雰囲気を強調していたのが大変印象的でした。
だけどこの日の圧巻はアルゲリッチソロのショパンのピアノ協奏曲だったと思います!
あの演奏はとっても素晴らしかったです!
若い頃のタッチとほとんど変わらず、当時の外見は魔女みたいに老けられていても(汗・・!)
感性はあまり変わっていないかのような演奏で、私は結構エキサイトして聴いていました。
演奏終了後、意外と深々とペコペコ頭を下げているアルゲリッチの姿に何か多少の意外感があったのが
面白かったです。

ショパンのピアノ協奏曲第一番は、第一番という表記がされていますが、
実際は第二番の方が先に作曲されています。
第二番は、第一番と大体似たような構成・感じなのですが、一番のメロディーの豊かさには
足元にも及ばないと思います。
ただ、第三楽章後半でホルンのファンファーレみたいなものも出てきて、
オーケストレーションが下手で有名なショパンにしては、幾分凝った感じにもなっています。

よく第一番は、オーケストレーションが貧弱とかオケとの掛け合いの魅力が皆無とか
伴奏付きピアノ曲の領域とか悪口を書かれることも多いこの曲ですが、
ショパンらしい線の細さや優しさを出すには、この位のバックでないとその「瑞々しさ」を醸し出すのは
難しいと思うので、自分としては、特にこのオーケストレーションで十分だと思います。
※近衛文麿呂氏自身による編曲もあるとの事ですが、聴いた事がないのでそれは興味があります。
ただ、第一番は基本的に二管編成なのですが、ホルンが4に対して、トロンボーンが1という
やや変則的な編成でもあります。

何かこの曲のソリストは男やご年配の御方にはあまりやって欲しくはない曲だなぁ・・と思う時もあります(汗・・!)
10代~20代前半の可愛い女の子のソリストが演奏すると、多少演奏は拙くてもミスタッチはあったとしても、
許せちゃう感じがあったりもする曲だと思いますね・・(笑)
あと一ヶ月でいよいよ「3月」に入ります!
今年はなんか例年よりは寒く、「春到来!」をひたすら待ち焦がれています!
本当に一刻も早く春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよー」と告げ廻って欲しいものですね! (笑)
その3月ですけど、結構3月としての「東方キャラの日」が満載のような印象もあったりします。
一例を挙げると、3月3日は雛まつりの日とか、3月5日は巫女の日(霊夢と早苗さん)とか
3月7日は早苗さんの日とか、3月10日はさとり様の日とか、3月2日(3月21日)はサニーミルクの日とか
3月5日は豊聡耳神子の日とか、3月18日は因幡の日(てゐとうどんげちゃん)などがその一例だと思います。
昨年の当ブログも3月は、早苗さんの日とかさとり様の日とかサニーミルクの日で一部で大変な(?)盛り上がりを見せてくれ、
特に「サニーミルクの日」においては、当時の「一日アクセス数」の最高記録を更新させて頂く結果になりましたし、
(ちなみに当ブログの今現在の最多アクセス記事は、昨年の封獣ぬえのあの「絶対領域」のフィギュア関連記事です!)
dream fantasy の管理人のアミグリさんには
サプライズ的に「さとり様の素敵なイラスト」も描いて頂けました!

本当に昨年の3月につきましては、アミグリさんをはじめ多くの皆様から大変お世話になった事を
改めて感謝申し上げたいと思います!

さてさて、本日、2月10日河童の「にとりの日」でもありますし、「物部布都の日」でもあります。
布都は昨年秋頃の記事で、初期の頃のような「策士・悪女」みたいな雰囲気から一転して
あの愛すべきポンコツさんになってしまった経緯とかこいしちゃんに対するあの気持ちのいい(?)負けっぷりとか
あのうっかりさん振り等について色々と書かせて頂きましたので、
今回の2月10日に関してましては、この布都について、グリフォンフィギュアをメインに少しばかり
語らさせて頂きたいと思います。
また後半に恒例となりますが、dream fantasy の
アミグリさんが描かれた素晴らしい物部布都のイラストの再転載をさせて頂きたいと思っております。

物部布都は策士であり意外と悪女なのではないか・・?と言う印象も初期の頃は感じたものでしたけど、
かつての政敵の屠自古に対して、壺を途中ですり替えてしまった事で、屠自古が亡霊化させてしまった事などから見て
布都は、神子への忠義は厚いものの裏では何を企んでいるのかよく分からない・・みたいな印象も
あったのかもしれません。
白蓮さんが命蓮寺を霊廟の真上に建立した事で神子・布都の1400年ぶりのお目覚めと復活が
果たされ、屠自古ともども「幻想郷」の仲間入りした以降の物部布都は、
初期の頃の「策士」みたいなイメージは一体どこへやら・・・
なんかしらないけどいつの間にか「愛すべきポンコツキャラ」とか「素直で可愛い勘違いキャラ」とか
挙句の果てには「アホの子」みたいなイメージの方が今ではすっかりおなじみになったような感さえありますね・・(笑)

東方神霊廟の本編においては、とにかくさまざまな勘違い振りを発揮していたのが極めて印象的でした!
初期の頃は、策士とか裏で神子を操っているとか少なくとも「アホの子ではないでしょ・・」と誰しもが思っていた中で、
実は、布都の基本性格は、素直で騙され易いお人好しで思い込みが激しいというのが白日の下に曝け出され、
「勘違いが甚だしい・・」という事を私たちに強く印象付けられたものでした!

東方の世界で初登場の頃の印象がこうまで劇的に変わったキャラというと早苗さんが印象的でもあるのですけど、
この布都も相当なものがあると思いますね! (笑)

布都は、新しいものや環境の変化が苦手なようでして、それを示唆するのが神子と布都の衣装の違いと言えるのかも
しれないですよね。
神子は1400年前の衣装を見事に現代風にアレンジしたり、余計な雑音を耳に入れないためのアイテムとして
「ヘッドホン」を着用したりと、新しい価値観への対応力は素晴らしいものがあると思います。
それに対して布都は、ポニーテールとか新しい感覚は持ち合わせはいるものの、衣装全体の雰囲気は、
「烏帽子」とか「白装束」と言い、総じて・・飛鳥時代というよりは平安時代の神官に近いような雰囲気が色濃く、
現代的でもあり、時代遅れでもあり、その「中途半端さ」がなんかいかにも布都らしいものがありますね・・(笑)

幻想郷の環境に今一つ順応しきれていない面がある・・というのは以前語った通りなのですけど、
これに関しては、「今はまだ時差ボケの範囲内」という事でながーーい目で温かい目で
見て頂きたいものですね! (笑・・)




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物部布都のフィギュアはグリフォンから既に発売されています。

このグリフォンフィギュアは、かなり「キリッ!!」としている雰囲気が漂い、
上記で書いたような「アホの子」みたいな印象は全く感じないです。
全体的には「古代美」とか「凛とした美しさ」みたいなものも感じてしまいます。
頭には烏帽子、体には黄と緑の衣の上に「水干」や「狩衣」を思わせる白装束を纏っていて、
飛鳥時代と言うよりは平安時代の衣装みたいな雰囲気があります。
全体的には「白」でまとめ東方にしては珍しく単調な感じもしたものですけど、このフィギュアをよーく見てみると、
結構カラフルなんだなぁ――というのが良く分かりますね。

目が吊り目気味でキッ!!としているこの雰囲気が結構大好きです!!

烏帽子を被っているので中々分かりづらいのですけど、布都の髪型は、(私が大好きな)ポニーテールですっ!!

こういう古代的形式美を備えたキャラの髪型がポニーテールというのも実に面白いと思います。

この物部布都のグリフォンフィギュアの商品概要は下記の通りです。

素材形態 : PVC製塗装済完成品 予約締切:2013/05/08
価格 : ¥ 7,900 (税込¥ 8,295)
サイズ : 約18cm (1/8スケール)
発売 : 2013年6月
原型製作  : takezy(サイレントマイノリティ)

九星のシンボルをあしらった白い狩衣風装束に、濃青の烏帽子、五色の紐、半透明のフリルも
忠実に再現されていると思います。
構えた左腕と目線は凛々しくも可愛らしく、布都の魅力を存分に引き出しています。
やわらかい造形と鮮やかな色彩の少女道士という雰囲気が遺憾なく伝わってくる見事な仕上がりだと思いますし、
ここには原作で見られた「ポンコツさん」とか「策士策に溺れる」みたいな雰囲気は皆無ですね!




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全体的な印象なのですけど、布都は思ったよりもカラフルという雰囲気があるのかなぁ・・とも
思います。
平安時代の衣装みたいな雰囲気という事で古代形式美を絵にしたような御方でもあるのですけど、
それはそれとして「現代的な可愛らしさ」も漂わせているというのは大変面白いとも思います。

頭・首・袖と靴にはカラフルな紐が付いているのですけど、「東方心綺楼」においては片足の靴の紐が青色でしたけど、
このグリフォンフィギュアは、両足の靴の紐の色は黄色ですので、神霊廟仕様だはないのかな・・?と
思います。
両手が袖の下に隠れ気味なのが可愛いと思いますし、
上記の通り、古代形式美を表現した衣装ではあるのですけど、
同時にひらひらしていて可愛らしい衣装でもあると思います。上記で述べたとおり、五色の紐もそうした可愛らしさを
地味に演出していると思います。

布都の原型製作のデザイナーさんは、角の少ない丸みを帯びた可愛らしい造形をされるという印象が強い御方です。
この布都もそれに近い雰囲気があり、
全体的には大変柔らかい印象も醸し出していると思います。



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物部布都の場合、髪が丁度烏帽子に隠れちゃっているようなデザインでもありますので
残念なことにこの素敵なポニーテールがちょっと目立たないな・・みたいな印象があります。
東方で「完璧なポニーテール」というと意外と少なくて綿月姉妹の妹の方の依姫ぐらいしかいないのが意外な感じも
あったりします。

横からこの布都のフィギュアを見たりすると、意外にも・・? ふわっ・・とスカートがめくれあがっている様子は
なんか「ドキッ・・」とするものもあったりしますね・・(笑)

後ろ姿も、東方では珍しい古代衣装というせいもあるのですけど、なんとなく「品格」みたいなものも感じさせてくれていると
思います。




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布都のお顔ですけど、可愛いし、女の子なんだけどイケメンさんみたいな雰囲気も多少は感じられますし、
同時に、原作ゲームでも出てきた「われにおまかせを!」のセリフに象徴される
あの「ドヤ顔」みたいな雰囲気もとっても可愛いと思います!

全体的には顔が小粒で髪量が多いという印象もあり、それが「可愛い!」という感想に繋がっているのだと
思います。
全体的にはとっても完成度が高い素晴らしい仕上がりだと思います!



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そうそう、この布都のグリフォンフィギュアなのですけど、限定200個だけなのですが、
黒を基調とする限定カラーVerもあったりします。

これはなかなか市場では流通していないせいなのか、ヤフオクやアマゾン等でもあんまり目にした事は
ないですね。
こういう黒系の布都は、どちらかというと初期の頃の「策士」みたいな雰囲気も伝えていると思います。




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そうそう・・布都は現在は神子の下で修業する道士というか仙人でもあるのですけど、
仙人というと・・!
そう! 同業者に華扇もいましたね!

そして「東方深秘録」においては、布都VS華扇のバトルというのも見られましたけど、
華扇が勝利した場合のセリフ、「あなたみたいな低レベルの仙人と一緒にされたくないね」というのは、
実はその正体は鬼と囁かれている華扇の一つの「プライド」みたいなものなのかもしれないですね・・(笑)




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

上記のとっても可愛い布都は2012年9月にアミグリさんが描かれたものです。
この布都は、当ブログでも昨年9月に一度転載をさせて頂いておりますが、
この布都はとっても可愛い仕上がりですし、
「うちのブログは一応は毎日更新しちゃうブログなもんで(汗・・!)、一旦記事として掲載しても翌日以降は
すぐ下に埋もれてしまって、
この素晴らしい物部布都もまだ見て貰っていない皆様も多いんじゃないのかな・・?」と推察させて頂きましたので、
アミグリさんのご了解を頂いた上で、もう一度再転載をさせて頂きたいと思います!

というか、この可愛くて素敵な布都は、もっともっといろんな人たちに見て頂きたいです!

上記で布都の事を、策士とか悪女っぽい等と書きましたけど、
このアミグリさんのイラストからはそうした策士としての雰囲気よりは、
幻想郷でお目覚め以降の「ちょっとポンコツな布都ちゃん!」みたいな雰囲気がとってもよく出ていて、
私、このイラストとっても大好きです!!
だって・・・
本当に可愛いだもん・・!!
私が大好きなポニーテールキャラというのも大きいとは思うのですけど、
やっぱりこの「可愛らしさ」というものを見る人のハートにストレートに感じさせてしまうアミグリさんの
「表現力」が大きいのかなとも思ってしまいます。

アミグリさんが描かれるこの布都は、古代衣装らしい形式美と現代の「可愛い」という感覚が
とっても見事に融合されていて、
やっぱり「この布都、とってもいいなぁーーー!!」と見れば見るほどそのように感じてしまいますね!!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

上記のこの素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので何卒宜しくお願いいたします。

2/5の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」もおかげさまで大好評でしたけど、
アミグリさんの「版権作品特集 ③」もおかげさまで多くの皆様に見て頂けたことを改めて
感謝申し上げます。
「こんな素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

当ブログでは、霊夢語りの際のアミグリさんのイラストですとか、版権作品特集 その④も近いうちに掲載予定
ですので、
こちらの方も引き続き宜しくお願いいたします!
4.玉名女子高校


D/メトセラⅡ~打楽器群と吹奏楽のために(田中賢)


今現在の吹奏楽コンクールにおける九州支部の全国大会常連校、そして全国大会でも金賞を受賞し続ける
名門チームというと、そりゃ言うまでもなく福岡の精華女子と熊本の玉名女子の2校の存在が光り輝いていると
思われるのですけど、その玉名女子の全国大会初出場が実はこの年、1989年でした。
私もこの時の演奏はよく覚えているのですけど、なんかイメージとしては、おさげ髪のセーラー服の女の子が
たどたどしく演奏している・・そんな雰囲気があったような気がします。
この時代・・1989年当時は既に「女子高校」が全国大会に出場する事自体は全然珍しい時代ではありませんでしたし、
共学校の場合ですと、部員の8割近くは女の子という時代に既に入っていましたけど、
今現在の吹奏楽コンクールの精華女子などのような「出場すればほぼ間違いなく素晴らしい演奏を聴かせてくれて
ほぼ確実に金賞を受賞する」みたいな「絶対的なエース的な存在」が女子高であるという時代では
まだなかったような気もします。
(今現在の女子高の優位性という流れの先駆的存在は、就実と中村学園、その途中経過的存在が、
 たとえば・・鈴ヶ峰女子とか土佐女子とか光ヶ丘女子とか安城学園などの学校と言えるのかもしれないですよね)

1989年~90年において、九州支部代表の玉名女子とか精華女子が全国大会初出場を成し遂げていましたけど、
両チームとも面白い事に初出場から21世紀前半までは、吹奏楽コンクールにおいては、正直・・微妙な位置にいたという
感じもあり、確かに上手い事は上手いし下手ではないのだけど、特に際立った個性も圧倒的な歴史的名演を残していた
訳では無いという雰囲気もなくは無かったと思うのですけど、
精華女子は自由曲にクロード・スミスやバーンズ・スパーク等の高度な吹奏楽オリジナル曲を自由曲にするようになって以降の
その圧倒的な存在感と数々の名演は皆様既にご承知の通りですし、
玉名女子も2012年以降の急に吹っ切れたような素晴らしい名演の連続と大活躍ぶりも既に皆様よくご存じの通りです。

だけど、後述しますけど、玉名女子の初出場の演奏は、正直・・あまりいい出来の演奏では無かったです・・・(汗・・!)
精華女子だって初出場のロメオとジュリエットとか92年のダフニスとクロエとか93年のディオニソスの祭りとか
一応金賞は受賞していたものの94年の三角帽子は、あまりにも平凡な演奏で、現在のような圧倒的存在感はまだ皆無
でしたので、やはり「名門校」といえどもそこにたどり着くまでには時間がかかるし、それに至るまでの間には
指揮者の先生や奏者の皆様など関係者の多大なるご苦労の賜物だと思います。
余談ですけど、私がいまだにアニメ「響け! ユーフォニアム」第二期における北宇治の全国大会出場自体に納得が
いっていないし文句たらたらなのは、
「吹奏楽コンクールというのはそんな数か月足らずで突然変異的に上達する事は100%ありえません!」という
私自身の経験とか現実的な吹奏楽コンクールの実態が頭の中にあるからと言えるのかもしれないですね。

1989年の玉名女子ですけど、あんまりいい演奏ではなかったです・・
一言で言うと「粗い演奏」です。
悪く言うと音量だけで勝負した演奏、良く言うと大変おおらかな演奏と言えるのだと思います。
課題曲Dが始まった瞬間から、「音がデカい!」とか「やっかましー演奏」みたいな感じもあったのですけど、
ポップス系のマーチといえどももう少しきめの細かさというのか音自体の繊細さは必要だったといえるのかもしれません。
この課題曲Dを演奏する場合のドラムセットって、大抵の場合ステージ横手に配置されるパターンが多かったような
気もするのですけど、玉名女子の場合、自由曲がメトセラⅡという打楽器群が主役の曲であるため、
舞台の最後段の位置にも打楽器をセットした事情もあり、ステージ正面にドラムセットを配置したという事情も
多少はあるのかとは思うのですが、とにかく課題曲に関してはドラムセットのビートがビンビンと響いてくる印象が
大変強かったように思えます。
自由曲の「メトセラⅡ」に関しては、曲のよさに助けられたという感じの演奏で終わってしまい、
音楽の内容以前にこの曲に書かれている音符を消化するだけで精一杯という感じで終わってしまったという印象が
大変強く、当時普門館の客席から聴いていた私のハートに響くものは当時はあんまり無かったのは
惜しまれます。
打楽器セクションは7人ほどいたと思いますが、奏者の技術とか叩き方のレヴェルがバラバラで
統一感があまりなく
感じたままに叩くという印象が大変強く「曲としての美感」に欠けていた事と
中間部のオーボエのソロをはじめとする木管セクションのサウンドに透明感とか音自体の艶があまり感じられなかったのも
コンクールとしてはマイナスに作用していたと感じられます。

既になぜか市立川口の時に書いてしまっているのですけど(汗・・!)
玉名女子と浜松商業と東海大学第一は、自由曲に「メトセラⅡ」を選んでいます。
恐らくは、前年度のヤマハ浜松の歴史的超名演に触発されたのでしょうけども、
残念ながら「二匹目のドジョウはいなかった・・・」という感じでした。
正直、3チームとも私のハートにはあんまり響いてこない印象の薄い演奏でした・・・
玉名女子は前述の通り、技術的に未消化な感じでしたし、
東海大一は、打楽器になぜか和太鼓を取り入れていましたが、その意図も演奏効果も全然意味不明だし、
浜松商業の優等生過ぎる演奏もあまりピンとこなかったし
(浜松商業は1991年に同じメトセラⅡを取り上げていますが、この時は素晴らしい演奏を聴かせてくれていました!)
3校ともに揃いもそろって少々期待外れ・・という印象は拭えなかったと思います。
外は相変わらず寒いですね!

東方式にまたまた言うと、今年は本当にレティ―さんが絶好調!状態でして、これじゃリリーホワイトのご登場は
まだ当分先のようですね・・・
早く「春」が到来して欲しいものですね!
これはマジで博麗神社の素敵な巫女さんの霊夢に「春乞い儀式」を執り行って頂き、レティ―さんを
追い出して欲しいものですね・・・(笑)

さてさて・・寒い外から家に戻った際には、やはり温かいものは食べたくもなります!

そう言う時に最適な温かい食べ物の一つが「クリームシチュー」なのかな・・?とも思ったりもします。
心も身体も温めて、ほっこりした気持ちにさせてくれるクリームシチューは真冬の救世主みたいな存在だとも思えます。
酒飲みの方に言わせると
「シチューなんてのはおかずにも酒のつまみにもならない子供用の食べ物」なんていう方も時折いらっしゃるようですけど、
それは違うと思いますね!
シチューは、冬の食卓にはまさにどんぴしゃだと思いますし、十分「おかず」としても成立する食べ物だと
私は思いますし、何よりもあの「温かさ」は豚キムチ鍋等の鍋とは違った意味で
大変魅力的だと思います!

私もたまーにですけど冬場に「クリームシチュー」を作る場合もありますよ!

このクリームシチューは、基本的にはカレーライスと作り方は大体同じですし、そんなに難しい調理でもないですので、
多分ですけど、皆様でも手軽に調理できると思います!
あ・・それはもちろん市販の「シチュールー」を使用する事が大前提になるのですけど、
日本の食品メーカーの「ルー」は大変優秀だと思います!
確かそんな事を海外の一流シェフが言っていたと思いますけど、そのくらい市販のルーを使用すれば
かなり美味しいカレーライスとかクリームシチューが簡単に出来てしまいますから、
さすが食べ物の面でも「モノづくり大国・日本」は素晴らしいと感じます!

じゃがいも・にんじん・玉ねぎの野菜と鶏肉を炒めて鍋に移して、水を注入しアクを取りながら煮込んでいき
市販のルーを投入し煮詰めていけば数時間であの美味しいおいしいクリームシチューが完成してまいますので、
あえて余計な事もする必要もないのかもしれないですけど、
今回はあえて余計なひと手間をほんのちょびっとだけ加えさせて頂き、
場合によっては市販のルーを使用したんだけど、まるで美味しい洋食店のクリームシチューの味に近づける事も
出来そうな場合もあったりしますので、
私の実例集を交えながら、ごく簡単に美味しいクリームシチューの作り方をご案内させて頂きたいと思います。

上記で「水を注入」と書きましたけど、全てを水ではなくて半分程度牛乳を注入すると
これはかなり本格的な深いコクが出ます。
私の経験では、牛乳ではなくて豆乳を注入すると、これは失敗でした・・・(泣・・)
豆乳の場合ですと少し生臭さが出るような感じもあったりします。
そうそう、2/6の記事でも登場しましたけど、牛乳に加えて隠し味として小さじ一杯程度のカルピスの原液を
追加で入れますと、これは更に味がマイルドかつクリーミーになります!
市販のクリームシチューのルーを使用する場合、
牛乳の他に更にコクを引き出すには動物性脂肪を隠し味に足すことが一番だとも感じられます。
そんな時に最適なのは、生クリームです!
煮込んでいるときにほんの少しの生クリームを加えるだけで、驚く程コクが出てぐっと美味しくなります!
また私の経験では、生クリームが家に無い時は、少し荒業ですけど、
コンデンスミルクを代用しても構わないと思います。
そしてそして・・・更に隠し味なんですけど、
市販のルーを鍋に投入する際大きめにカッティングしたセロリを加えて一緒に加えて煮込みますと、
その香りで更に高級感が出てくる効果は間違いなくあると思います。
セロリは肉・魚の生臭さを消す効果がありますので、その応用という事なのかもしれないですね。
セロリと言う野菜自体が苦手という方もいるかとは思いますが、仕上げの際にセロリ自体を鍋から抜けば
「そんな野菜が入っていたんだ・・」と多分誰にも気づかれる事も無いと思います・・(笑)

それと・・・

ベーコンを加えると、驚くほど風味が増すようにも思えます!
あれなんでなのかな・・?
鶏肉の存在を決して邪魔しないし、逆に鶏肉を引き立たさせような効果もあるんじゃないのかな・・とも思えます。
ベーコンが家に無い場合は、ウインナーで代用してもOKだと思います。

日本の市販のルーは大変優秀ですので、これさえ普通に使いさえすけば、ある程度の味は保証されると
思うのですけど、各家庭ならではの「ひと手間」を加えるだけで
「わがやだけのクリームシチュー」が楽しめるというのはなかなか素敵な事ですよね!

ちなみにですけど、これは既にポピュラーなレシピですけど、クリームシチューに鮭を入れた
「サーモンクリームシチュー」もとっても美味しいと思います!
これに隠し味として、ほんのちょびっと味噌と醤油を加えると気分は「石狩鍋」なのかも・・・??







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私が学生時代の頃の話なのですけど、
法学部の必修科目の一つに「社会政策論」という本当にどうでもいい(?)講義があり、
本当に退屈極まりない講座だったのですけど、必修科目じゃ仕方ないですよね・・・
法学部の必修科目というと当時は、「民法総則」・「物権法」・「債権法総則・各論」あたりが当時は
単位取得に当たっては「難解講座」というのか「卒業単位取得」に当たっては鬼門の一つでしたね・・・
あれ、当時私も困っていました・・
講義はちんぶんかんぶんだし専門用語ばかりだし、内容は極めて難解だし、学説ばかりがやたら多いし、
判例は多岐に渡っているし・・
特に債権法と物権法は当時学内に単位取得に超厳しい教授が一人いて、毎年毎年・・
せっかく就職の内定も得ているのに・・・人によっては難解な公務員試験とか合格していたり
超一流企業に内定が決まっているのに、単位取得を認めず「落第点」を付けてしまい、
その先生のおかけで卒業できない人は多分ですけど・・・数十人単位でいたはずです!
あれは本当に厳しかったです・・・

反面冒頭で出てきた「社会政策論」の教授は、毎年毎年、試験問題は全く同じ・・・!
しかも既にその「模範解答」みたいなコピーも出まくっている上に、その教授は試験の解答用紙すらも
ほとんど見ないでほぼ全ての学生に「優」を出しまくっていて
当時のポンコツ学生たちからは「ありがたや、ありがたや・・」と拝まれていました・・・(笑)

その教授には伝統的にとある「都市伝説」が流布されていまして、何かと言うと・・・
毎年決まった試験問題への回答で
とある学生が「試験答案用紙を読んでいないのは本当なのか・・」という事を検証するために
回答用紙に目一杯「クリームシチューの正しい作り方レシピ」を書いたところ、
やはり試験結果は「優」で、「あ・・本当に全く読んでいないんだ!」と理解したというのらしいのですけど、
果たしてこの話はどこまで本当なのかな・・・?? (笑)

ま・・「クリームシチュー」というと、私的にはハピネスチャージプリキュア第21話で
ごはん娘のゆうゆうが美味しそうな「クリームシチュー」を作ってくれていた事が大変印象的ですし、
あのクリームシチューは間違いなくゆうゆうの「愛」がつまっていてとっても美味しいと思います!!
真冬に、最寄駅から家まで帰るまでの正味12~15分程度の帰り道で、
どうしても寒さに負けてしまい(?)
ついついスーパーやコンビニ等で買食いをしてしまうこともよくあります・・・(笑)
最近の記事でもこうした「買食い」ネタを掲載する事もあったりするのですけど、こんな買食いなんて
「おまえはその辺の中学生なのかっ!?」みたいなツッコミも入りそうですね・・・(汗・・!)
真冬の買食いは、飲み物だったら温かいミルクティー・ココア・ポタージュあたりが素敵ですし、
食べ物系でしたら、熱い焼き芋とか肉まんなどが最適で、食べるだけで身も心もポカポカになった気がします。

そして、焼き芋や肉まんも魅力的ですけど、同じくらい焼き立ての「焼き鳥」もとっても美味しいと思います!

焼き鳥というと、当ブログで頻繁にネタにさせて頂いている「東方Project」の素敵なブン屋さんでカラスが元ネタでもある
あやや=射命丸文がとてつもなく嫌そうな顔をすると思うのですけど、
ごめん! あやや!! 「だって焼き鳥は美味しいんだもん・・!」としか言いようがないですね・・(笑)

スーパーやコンビニでも焼き鳥コーナーはありますし、このコンビニ焼き鳥も悪くはないのですけど、
やっぱり屋台とか移動販売車とか店先で焼き立てほやほやの串刺しの焼き鳥を「熱い、熱い!」と言いつつ頬張るのは
とっても美味しいと思います。
たれでも塩焼きでもどちらも美味しいと思いますが、私的にはたれをつけて焼いた方がより香ばしさが
増すような気もします。
面白いもので、寒い外で食べるから「美味しいなぁ・・!」としみじみ感じるのかもしれないもので、
一旦家に持ち帰って冷えた焼き鳥をレンジで再度温め直したものを暖房が効いた家で食べても
寒い外で食べる焼き鳥よりもあんまり感銘性が無いと言うのか、それほど劇的に「おいしい!」と感じないから
なんか不思議なものはありますね・・(笑)

焼き鳥と言うと、缶詰の焼き鳥も昔から存在していましたけど、あれって私的には「今一つなのかな・・?」と
思っていました。
何となくですけど、缶詰の焼き鳥は、脂身ばかりが多いような気もしますし、
たれがゼリー状みたいに固まっているのもなんかあんまり好きではないし、
温めていない状態でそのまんま食べてしまうと、なんかあの脂身がいかにも「油ギトギト・・」みたいな食感があり
実はあんまり好きではないのですよね・・・
たれでも塩でも同じ傾向なのですけど、あの舌に脂分がこびりつくような貧相さがなんか「今一つだよね・・」みたいな
印象に繋がっていたと思います。



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だけどそうした焼き鳥の缶詰も工夫次第では色々と美味しくなるものなのですね!

最近ほていのHPとかクックパッドのHP等では焼き鳥の缶詰を使用した素敵なレシピが色々と紹介されていて、
見ているだけで「あーー、なんか美味しそう!」と思ってしまい、
先日100円ショップで久しぶりにほていの焼き鳥の缶詰を幾つか購入し、そうしたレシピをパクらさせて頂き、
少しばかり調理をさせて頂きました!
毎回そうなんですけど、その調理過程の写真とか出来たものを後日画像として掲載すればいいのに・・と
思っているのですけど、
作っている最中は作る事だけに夢中になってしまい、いざ完成してしまうと、
「さぁ――、冷めたないうちに食べてしまえ―!」みたいな感じになってしまって
写真を撮り忘れてしまうのですよね・・・(滝汗・・!)

改めてですけど焼き鳥の缶詰は保存の面では大変重宝ですよね!
保存ができて食べたいときに食べられるし、調理済で味も付いているから、
料理の手間がとっても省ける点もメリットだと思います。

ではでは、少しばかり焼き鳥の缶詰を使った調理のご紹介をさせて頂きたいと思います。

1.焼き鳥の缶詰を使用した炊き込みご飯

これは大変簡単でいいですよー!
炊飯器のお釜に、お米・水・缶詰の焼き鳥(たれ味)・みりん・醤油を入れて、そのまま炊飯器で炊飯してしまえば
15分程度で完成です!
完成したら、生姜とか七味を振りかけるとさらに美味しさがUPすると思います。
そしてこの炊き込みご飯の場合、上記で述べた脂身の食感の悪さというマイナス点はほぼなくなり、
あたかも「鳥釜飯」を食べているような気分にもなれそうです!

とにかく手間が全くかからないし、美味しいからこれは私としてもお勧めさせて頂きたいです! (笑)

2.焼き鳥の缶詰を使用した焼き鳥チーズ焼き丼

これも大変簡単です!

丼に炊き立てのご飯をよそい、ご飯の上にレタスまたはキャベツを乗せます。
そしてその上に缶詰の焼き鳥と生卵の黄身を乗せ、更にその上に溶けるスライスチーズを一枚かぶせ、
それをオーブンレンジで5分程度加熱するだけで完成です!

これはチーズと卵がとろとろになってそれが焼き鳥にとてもよく絡み、めちゃくちゃ美味しいと思います。
やはりこれも前述の脂身の食感の悪さも消滅し、
下のご飯ともとってもよく合うと思います!

3.焼き鳥茶漬け

これが一番簡単なのかも・・・?

お茶碗に軽くご飯をよそって、焼き鳥缶詰のたれ味の方をたれごと投入し、
永谷園等の「だし茶漬け」を入れて、お湯またはお茶を入れればあっという間に完成です!
お好みで更に刻みのりと三つ葉を入れると更に風味がUPすると思います。


今回は私自身が過去に試した三つのレシピだけですけど、この他にももっともっと応用編があると
思いますので、
私自身も色々と試してみたいと思います!
八坂神奈子は、幻想郷内での種族は妖怪ではありません!
実は諏訪子と同様に列記とした「神様」なのです!
:幻想郷における神様は、秦こころ・多々良小傘みたいな付喪神みたいなモノに憑りつく存在もいたりもするのですけど、
あれはどちらかと言うと神様ではなくて妖怪そのものという立ち位置なのかもしれないですね。
鍵山雛も「厄神」という事で広義的には神様みたいな御方なのかもしれないですけど、
やはり妖怪という立ち位置の方が相応しいのかもしれません。
よく誤解されることは、天子ちゃんは神様であると言われる方もたまにいたりもするのですけど、
天子はあくまで天界に住む御方という事で、決して神様ではありません。
それにあのわがままし放題のあの周囲の迷惑など顧みないあのお気楽さはどうみても「神様」ではないですよね・・(苦笑・・)
早苗さんは一応「現人神」という生きながらにしての神様みたいなものなのですけど、
早苗さんはつい最近まで外界の女子高生という事情もあるのですけど、どうみても「普通の女の子」という印象ですよね!

そうした意味では、幻想郷における列記とした神様というのは、「いかにも神様らしい風格がある」という意味においては、
まさに八坂神奈子が一番しっくりくると思います。

そしてこの神奈子と諏訪子という守矢神社の二社の神様というのは、実は幻想郷に土着の神様ではありません!
実は最近まで、外界の諏訪湖周辺の神社に祀られていた神様なのですけど、
とある切迫した事情により幻想郷に移住をせざるを得ない神様でもありました。
「神様」と言うのは、実は、人でも妖怪でもなんでもいいから誰かから「信仰」を得られないと
自分たちの存在自体が危うくなるというか消滅の危機にあるという事なのです。
東方三月精において、紫様が霊夢に対して「せっかく祀った神様も、信仰が失われると神様と言えども
消えてなくなってしまう」と警告した言葉は、まさに神奈子と諏訪子の神々だって
決して例外ではないのです!!
だからこそ神奈子と諏訪子は大変な危機意識があったのです。
それゆえに湖や建物ごとそっくり幻想郷に移動をせざるを得なかったのです。それが「東方風神録」のバックボーンに
なった背景なのです。

そうした神様として大変な決断を主導したのが八坂神奈子という事なのだと思います。

当ブログにおいて、何回かに渡ってこの「八坂神奈子語り」を「霊夢語り」と並行してさせて頂きますので、
今回はその「前夜祭」みたいな感じでこの八坂神奈子の大変堂々とした圧倒的存在感のグリフォンフィギュアを
取り上げさせて頂きたいと思います。



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この神奈子のフィギュアですけど、
「山坂と湖の権化」の呼び名に相応しいとにかく威厳の感じられる素晴らしい圧巻の仕上がりですね!!

東方の高身長フィギュアと言うと、お空とか小野塚小町が大変印象的でしたけど、
この神奈子も相当身長が高く、かなりの「尊厳」がこの三次元からも伝わってきますよね!!
とにかくまさに「圧巻のボリューム」だと思います!!
そのボリュームを生み出すのは、背面の注連縄なのですけど、茅の輪のように円形を描くそれは、神奈子の
帯留めの役割も果たしているようです。
袖口を締める藁紐には、鈴が配置されており、神奈子が動くたびに
シャランと涼やかな音を響かせることが想像できますけど、こういう細かい事もフィギュアでもきちんと細かく
表現出来ている事は「すごい芸が細かいな・・」と改めて実感させられます。

本当にまさに偉大なる母神という雰囲気ですね!!

早苗さんの幻想郷内での親代りにまさに相応しい御方だと思います!!

この神奈子フィギュアの商品概要は下記の通りです。

素材形態 : PVC製塗装済完成品
価格 : ¥ 8,400 (税込¥ 8,820)
サイズ : 約24.5cm  1/8スール
発売  :  2011年6月発売
原型製作 : あきやまあきお

一言で感想を述べると「神々しい! 神々しすぎるッ!! 神奈子様、素敵すぎる!!」という事に尽きると思いますね!



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いや―ー、何度見てもこの圧倒的存在感には感嘆するばかりです!

その注連縄もそうなのですけど、前述の通り、袖口を締める藁紐の鈴の配置によって、神奈子が動くたび
シャランと涼やかな音を響かせているというその芸の細かさも
その大胆極まりない全体のボリューム感と合わせて、剛と柔がきちんと両立されている事が提示されていて
素晴らしいと思います。
東方フィギュアでここまで圧倒的な存在感を示しているキャラも珍しいのかも・・?
他には、お空とゆかりんとキューズQのスカーレット姉妹ぐらいなのかも・・??

ちなみにですけど、袖口を締める藁紐の鈴は、諏訪の大祝の神器である八栄鈴を表現したものではないかとは
よく指摘されているようですね。
この神奈子の制作者は、もしかしたらこのフィギュア制作にあたっては、元ネタの「諏訪大社」の事も色々と
調べ上げた上でこの素晴らしい神奈子フィギュアを制作されたのかもしれないですね。
どちらにしても制作者の気合を十分に感じさせていると思います。



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神奈子のボリュームを生み出すのは、背面の注連縄が大きいのだと思います!
茅の輪のように円形を描く注連縄は、神奈子の帯留めの役割も果たしているのですけど、それ以上に
あの注連縄があまりにも巨大すぎで嫌でも目立ってしまうという感じですね!
横から見てもその重量感は遺憾なく伝わってきますよね!
見るからに重そうなあの注連縄を軽々と背負っているようにも感じられる神奈子はやっぱり東方でも
屈指の存在感がありますよね!



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神奈子の背面ですけど、改めてこの注連縄の出来映えは素晴らしいと思います。
見ている人に「なにこれ・・!?」みたいな威圧感と不思議感は間違いなく伝わっていると思います。
どうみてもこれが単なるフィギュアには思えないような仕上がりぶりなのですけど、
そう感じさせるのは、やはり神奈子の「神様としての威厳」なのかもしれないですね!



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八坂神奈子は東方でも「東方五大老」と揶揄されるほど、比較的ご長寿の御方なんですけど、
とてもとても・・御年数千歳とは思えないほどの「美しさ」が備わっていると思います。
東方キャラは、霊夢・アリス・妖夢・咲夜・こいしちゃん・フランちゃん等に代表される通りその「素敵な美少女」振りが
際立っている世界なのですけど、
そうした中でも、この神奈子とかゆかりんとか永琳様なと゜のように「素敵な大人としてのレディー」が
一定の役割を有して、時にそうした少女たちを導いている事はとっても素敵な事だと思います!

それにしても神奈子の美しく整った御尊顔は素晴らしいですね!
まさに「美しい女神様」そのものだと思いますし、そして神奈子は美しいだけではなくて「強さ」も備わっているのは
特筆に値すると思います!
ゆるやかなウェーブの内巻きの髪型も美しいですね!

頭環のような形状で髪を飾る編み藁の紐は、全面に配置された紅葉がワンポイントとして効いていると思いますし、
とても鮮やかな印象があります。

それにしても圧倒的な存在感を示しながらも、
神奈子の胸の大きさに由来するあの服のふくらみの曲線感とか柔らかい雰囲気は、まさに素敵な
女性そのものだと思いますし、
まさに早苗さんの「幻想郷の母親代わり」に相応しい母性の神様に相応しいと感じられます!

ちなみにですけど、胸元にキラリと輝くのは神鏡です。
これもまた諏訪大社の神器である「真澄の鏡」をモデルにしていると思われる造型が素晴らしいですし、
その気配り振りというのか芸の細かさには脱帽するばかりです!

こういう姿を見ると改めてですが、「神奈子は山の神」だという事を改めて実感させられますね!




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最後に余興として、神奈子と早苗さんのツーショット!

早苗さんも一応は現人神という神様でもあるのですけど、早苗さんは二つ名の「山の新人神様」という通り
そのフレッシュさが光っていると思います。
そしてそうした早苗さんを、まるでわが子の成長をそっと温かく見守る母親のような存在でもある神奈子の存在意義は
改めて大きいものですね!

なんとなくですけど、このお二方の神様たちは、やはり「親子」のようにも感じたりもしますね!
3.市立川口高校


A/仮面幻想(大栗裕)


この年、1989年の高校の部ですけど、プログラム1番の関東第一の演奏から、当時の私は普門館で生演奏を
聴いていましたが、
率直に言わせて頂くと、プログラム7番の常総学院が登場するまでは
「あれれ・・なんか今年の大会はかなり低調でレヴェルが低い感じ・・・今年は外れ年なのかな・・?」と感じていたものでした。
それと一つ大きかったのは、前年度の1988年にヤマハ浜松が「メトセラⅡ」というとてつもない歴史的名演を残してくれた
おかげもあるのですけど、翌年の89年はこの「メトセラⅡ」が全国的に大ブレイク!
この年の高校の部でも3チームがこの「メトセラⅡ」を自由曲として演奏してくれたのはいいのですけど、
玉名女子・東海第一・浜松商業は残念ながらあんまりいい演奏を聴かせてくれていないというか、
大変感銘度の低い私的には大変つまらない演奏を聴かせてくれ、しかもその3チームがご丁寧に、
プログラム4・6・8番と前半に集中した上に演奏自体が連続する形みたいな印象になってしまい、
さすがにプログラム4~8番の1時間15分の間に3タームが同じ「メトセラⅡ」を演奏していましたので、
なんか気持ちとしては「メトセラⅡはもうお腹一杯!」という感じになってしまったのも印象としてはあんまり良くは無かったと
思います。
それと・・玉名女子と東海第一のメトセラⅡの出来があんまりよくなかったし、
浜松商業も全然消化不良気味の上に優等生すぎるつまらない演奏を聴かせてくれていましたし、
気持ちの上では、「この年の高校の部の前半を聴くのは結構しんどかった・・」みたいな印象は当時感じていたものでした。
田中賢の「メトセラⅡ~打楽器群と吹奏楽のために」は、
音楽としての感銘度が大変高く、打楽器の効果的使用の演奏効果の高さには目を見張るものがあったのは
間違いない素晴らしい名曲であるとは思うのですけど、
この曲はヤマハ浜松の初演当時から
「打楽器セクションのみを強調した外見的効果に頼った作品」とか
「ちょっと上手いチームが演奏すればヤマハ浜松みたいな演奏効果は簡単に得られやすい」みたいな批判を
受けることが多い曲でもあったのですけど、
結果的に1989年の高校の部でこのメトセラⅡを演奏した3チームの演奏を聴いてみると
「この曲は決して外見的効果だけを意図した曲ではない」とか
「誰がやってもある程度の演奏効果は得られる」という見解は全くの誤りであるという事を皮肉にも裏付ける事になってしまった
のではないかと今更ながらふと思う事もあったりします。

あ・・・なんか冒頭から話がそれました・・・

今現在はプログラム第3番の市立川口高校のお話でした・・・(汗・・!)

この年の市立川口は、そうですね・・・全盛期の勢いと輝きは失われつつあった時代に既に入っていたのかもしれないです。
市立川口は、二つの交響的断章とか無言の変革シリーズなどのような
吹奏楽オリジナル作品という曲自体の斬新さと積極果敢な表現とか個人の技術の高さとかソロ楽器の巧さは
70年代後半~80年代の中盤頃までは相当光り輝くものはあったと思います。
1980年代以降の吹奏楽コンクールの驚異的なレヴェルアップによって、
市立川口のかつてのような特異性・輝きは既に市立川口だけの特権みたいな時代ではなくなってはいたと思うのですけど、
市立川口のその後の没落過程は、86年の課題曲B/嗚呼!の冒頭のトランペットのミス、87年の課題曲B/渚スコープの
やはりトランペットの中間部のソロのミス、そしてそして・・88年の自由曲の「ハムレットへの音楽」の
やはりトランペットセクションのあの痛すぎるミス等によって既に暗示されていた・・・と言えるのかもしれないですね。

この年の市立川口には、全盛期の力は既に弱まっていたと言えるのかもしれないですね。
課題曲も自由曲も市立川口らしい「音楽としての個性」とか「伝えようとする意識」は間違いなくあったと感じられます。
だけど、そうした音楽として表現したい事の手段としての基本的なアンサンブルに何かズレが感じられ、
一言で感想を言うと「表現意欲は伝わるのに技術的なアンサンブルが今一つ・・」みたいな印象がありました。
市立川口の大ファンで、吹奏楽オリジナル作品の魅力は、まさにこの市立川口の演奏こそが原点でもある私にとっては
大変残念な感じの演奏ではありました。
上手い所と雑な部分がかなり極端に演奏されていて
部分的にすごくチャーミングな箇所も間違いなくありますし、いかにも信国先生らしい表現をされている箇所も
間違いなくありましたし、
部分的には好演の連続なのに全体としては、大変散漫とか雑という印象を感じさせてしまうのは、どうしてなんでしょうかね・・?

課題曲の「風と炎の踊り」の冒頭から序盤の音のひそやかさは大変うまく表現出来ていたと思いますが、
強奏になると、そうしたひそやかさが後退し、やはり全体としては「粗い」という印象を受けてしまいます。
自由曲の「仮面幻想」も豪快に鳴らしている部分と中間部の少し鄙びている部分の対比何か
すごくいい所もあるのですけど、全体的に緊張感が持続しきれていないという印象もありました。
仮面幻想の中間部においても、いかにも信国先生らしい表現と言うのか、瞬間的な「音楽としての間」を意図的にとったり、
部分的に音の入りのタイミングをわざとずらしたり、
極度にテンポを落としたと思ったら次の瞬間に駆け抜けていく表現があったり
いかにも日本人の「照れ」みたいな「奥ゆかしさ」をイメージさせるような表現があったりと、やはり往年の市立川口らしさは
健在なのですけど、それが持続できないアンサンブルの乱れというのか雑な仕上がりが見受けられ
残念な感じもありました。
上手いのだけど「音楽としての集中度」が今一つと言えるのかもしれません。

部分的に打楽器セクションの音が大きすぎたというのもコンクールとしてはマイナスに働いたのかもしれないです。

私にとって市立川口というと「無言の変革」も「永訣の歌」などの演奏もとてつもなく魅力的なのですけど
やはり1979年の「二つの交響的断章」という印象が大変強いです。
私、このブログでよく
「1982年の花輪高校のウォルトンの交響曲第1番終楽章の演奏こそが私がクラシック音楽という深い森の中に
入り込むきっかけ」みたいな事を書かせて頂いておりますが、同様に
「1979年の市立川口高校の二つの交響的断章の演奏こそが、私が吹奏楽オリジナル作品の魅力に気が付く
きっかけとなった演奏」と記させて頂いておりますし、
同時に、私自身が「埼玉県川口市というエリアにいつかは住んでみたい!」と思うようになったきっかけの学校とも
言えますし
(それは後年、本当に現実のものになってしまい、私自身は今でも埼玉県川口市在住です! 笑・・)
このブログの一つの目的が花輪高校吹奏楽部と市立川口高校吹奏楽部のあの偉大な不滅の名演を後世の皆様に
語り継いでいきたいという事に繋がっていると思います。

1979年当時吹奏楽コンクールの全国大会の出場チームのステージ衣装は、ほぼ例外なく学校の制服というか、
男子は学ラン、女子はセーラー服かブレザーというチームが多い中、
市立川口高校は、赤ブレザーに赤のズボン・スカートという当時としては斬新なステージ衣装でしたし、
広い普門館のステージが狭く感じるほどパーカッションをズラリとセッティングしたり
グランドハープとか法螺貝とか、コンサートチャイムとは異なる本物の「鐘」を持ち込んだり、
視覚的にも大変なインパクトはありました。
そして見た目だけではなくて演奏自体が素晴らしかったですね!
1979年の課題曲は「プレリュード」と言う「無調的色彩」の強い現代音楽系の曲だったのですが、
出だしのティンパニソロをはじめ、緊張感漲る演奏が本当に素晴らしかったですし、
後半のヴィヴラフォーン以降の木管セクションのひさやかさ、打楽器セクションの鼓動など文句のつけようがない演奏でした。
しかもこの演奏、全国大会初出場でしかもプログラム一番なのですよ・・・!!
そんなハンディーを全く感じさせない圧巻の演奏でした!!
自由曲のネリベルの「二つの交響的断章」は「これぞ゜まさしく歴史的超名演!」の名に恥じない衝撃の演奏です!!
冒頭が、チャイム・シロフォーン・グロッケン・マリンバの鍵盤打楽器から開始され
執拗に同じメロディーを反復していくのですが、この執拗な緊張感が絶品です。
アルトサックスのソロも素晴らしいし、
それに合いの手を入れる打楽器セクションの瞬発力もお見事に一言に尽きます。
ファゴットのデュエットも・・ま・・少しばかりズレはあるのですけど、やはりあの勢いは止められない感じです。
後半のティンパニソロからの金管セクションの透明かつ勢いのある展開も大変迫力がありますし、
トムトムをはじめとする打楽器セクションのやはり瞬発力と自発性は高く評価されて然るべきだと
思います。
自由曲における、ドラの鳴り方が非常に効果的なのも印象的です。特に第一楽章の鳴りっぷりは凄まじいものがありました!
あのドラは、まさに「音楽の神様が鼓動・躍動している!」という響きそのものだと思います。
この原曲は17分程度の大変長いものなのですけど、市立川口は5分30秒程度にコンパクトに収めてしまいましたので、
「もう少し長く演奏しても良かったのでは・・・? せめてこの翌年の東海大学第一高校くらいの長さは
欲しかった」とも言えなくはないのですけど、
指揮者の信国先生は、
「音楽的緊張感」を優先に考え、このカット方法にしたのかもしれませんよね。

この1979年の市立川口の演奏は、まさに私の「吹奏楽オリジナル作品のバイブル」だと思いますし、原点だと
思います。

市立川口高校は既に川口市の市立高校の学校統廃合の対象校になっていて、間もなく校名すらも
消えてなくなってしまいますけど、
私の心の中には永遠に「市立川口高校吹奏楽部」の名前は消える事は無いと思います。

市立川口高校吹奏楽部は、1990年の吹奏楽コンクールも全国大会に出場しますが、91年のダメ金を最後に
その後20年近くは吹奏楽コンクールの表舞台から姿を消してしまいますが、
最近は、B部門において西関東大会に進み、また数年前も本当に久しぶりに西関東大会のA部門に
埼玉県代表として出場を果たし、
私のような「古くからの市立川口ファン」を狂喜乱舞させたものでした!

1970年代後半まで、関東の吹奏楽というと、銚子商業と前橋商業の2チーム程度しかいわゆる名門校は
無かったようにも思えますが、
こうした状況に対して
「いやいや、関東には埼玉県の学校もありますよ!」という事を轟かせ、
現在の日本の吹奏楽のスクールバンドにおいて
「吹奏楽の多大な実績を残している名門県」と言うと埼玉・千葉・大阪・福岡・愛知等という流れを呼び込んだ
市立川口の名前は永遠に私たちの心に刻み込まれると確信します!!
まず冒頭で是非是非お礼を!!

先日の2/5の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」なのですけど、あんなにも数多くの皆様にあの記事を
ご覧頂けた事に深く深く感謝申し上げます!
あんなにも数多くのアクセス、そして多くの皆様からの温かい拍手、
そしてあんなにも数多くの温かいコメントを頂き本当に感謝しております!
本当にいつもありがとうございます!
今回素敵なコメントを頂けました、八咫烏(冬眠中) 様 きゅうちゃん様 冬音様 schwert 様 Bär 様
本当にありがとうございます!
あんなにも素敵にアミグリさんの描いたこいしちゃんを褒めて頂き、アミグリさんへの励ましのお言葉を
頂けた事に改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。

さてさて・・・本日は、アミグリさんが描かれた「東方・艦これ・プリキュア以外の版権作品特集企画 第三弾」です!

「新春企画!」と銘打ちながら、その②から随分と間があいてしまいましたぁーー! (滝汗・・!)

いやいや、アミグリさん、そしてこの特集を楽しみにされていた皆様には大変お待たせいたしました!
それもこれもこのブログのポンコツ管理人が、同じく新春企画と銘打った「霊夢語り」の中で
このポンコツ管理人が、またまた他愛も無い脳内妄想を色々と頭の中で展開し、一人悦に入ってしまったのが
その③がちょっと遅くなってしまった原因なのかもしれないという事で
その辺りはご容赦頂ければ幸いです(大汗・・!)
それにしてもあの脳内妄想は我ながらひどかったですね・・・(苦笑・・)
今度はなんと・・! あのゆかりん=八雲紫様は、実は元々は博麗神社の初代巫女さんだったのではないのか・・?
みたいな妄想でしたのけど、
ま・・あれに関してはどこかの機会で「霊夢語り」の中で語らさせて頂ければ幸いです・・(汗・・!!!)

そんなポンコツ管理人の言い訳はさておいて・・・そうやってポンコツ管理人がポケッ・・としてしているこの瞬間にも
間違いなくアミグリさんは、試行錯誤を重ねながらも現在進行形で
東方作品をはじめ、創作オリジナル・版権作品を描かれているのだと思います。
私もご本人様ではないものですから(汗・・!) アミグリさんの心の深層は分かる筈も無いのですけど、
イラストを始められて間もない頃は多分ですけど「模倣」からスタートされていたのだと思います。
だけどアミグリさんの素晴らしい所は、そうした模倣を原点としながらも
アミグリさんの視点から「私はこのように感じた! このようにこのキャラを私の表現として描きたい!」みたいな事を
意識されていたの思われます。
そしてそれがいかにもアミグリさんらしいファンタジー感とか「夢見る少女のキラキラ感」みたいな「アミグリワールド」に
繋がってきているのだと思いますし、
私から言わせて頂くと、この「アミグリワールド」というのは、これは既にアミグリさん自身の素敵な持ち味として
確立をされているのだと思います。

それでは今回も前回に引き続きましてそうしたアミグリさんのファンタジー感を味わって頂き
アミグリさんが描かれた「版権作品特集 その③」をお楽しみ頂ければと思います。








今回の「アミグリさんが描かれた版権作品特集 その③」のオープニングを飾って頂くのは、
前回のその②でも転載をさせて頂きました「デ・ジ・キャラット」のキャラから「ぷちこ」です!

前回の復習も兼ねてですけど、
デ・ジ・キャラットとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事です。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
上記のイラストのぶちことは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラの一人です。
その②で登場したうさだ・でじこもそのメインキャラの一人です。

デ・ジ・キャラットにおけるキャラたちの共通した特徴は、
黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった可愛い姿と
言えると思いますし、喋るとき語尾に「にょ」とか「にゅ」を付けるのが特徴とも言えると思います。

そうした意味においてはこのぷちこはまさに典型的なデ・ジ・キャラットの申し子とも言えると思います!
あのネコ耳と髪飾りとしての鈴は「デ・ジ・キャラット」そのものとも言えそうですし、ぷちこのあの語尾が「・・・にゅ」と言うのも
そうした特徴通りと言えそうですね。

ちなみにですけど、このぷちこのお誕生日は先月でした!
1月21日生まれ / 5歳 / B型 というのが公式設定となってします。
でじこの妹分で、その昔、穴にはまっていたところをでじこに助けられたらしいというのが妹分設定の由来に
なっているそうです・・(笑)

アミグリさんが描かれたぷちこはまさしくこれぞ「ロリの鑑!」と言っても過言ではないと思いますね!
多くの絵師様が既にこのぷちこをとってもロリ可愛く描かれているのですけど、
いやいや! 私としましては、アミグリさんが描かれたこのとってもロリ可愛いぷちこが一番気に入っています!
茶色の髪に虎猫の帽子がとっても可愛いですね!
このくりくりっとした目の大きさもとっても素敵だと思います!
だけどアミグリさんのぷちこでポイントが高いのは、ネコのポシェットをぶら下げている点だと思います!
なんかあれは幼稚園児の肩掛けバッグみたいな雰囲気もあったりして
ロリ可愛らしさを更に倍増しているような雰囲気すらあると思いますね!

前回その②のでじこ・うさだもとっても可愛かったけど、アミグリさんが描かれたデ・ジ・キャラットの中では、
実をいうとこのぷちこが一番の私のお気に入りです!




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続きましてアミグリさんが2013年1月に描かれた「ハヤテのごとく!」の桂ヒナギクです!

「ハヤテのごとく!」は以前テレビ東京でアニメ化されていて、私も当時毎週見ていました!
ちなみに私はあのツンデレの代表格の主人公の三千院ナギより、サブキャラ扱い(?)とされているこの桂ヒナギクが
大好きでした!
メインヒロインの三千院ナギにとっては憧れの存在という位置づけなのですけど、
あの才色兼備・完璧超人ぶりは主人公すらも吹っ飛ばすような魅力に溢れてたと思います。
設定の上ではなぜか・・?サブキャラということになっているようなのですけど(笑)
初登場以来登場キャラクター中最大級の人気を誇り、人気投票においては第2位のマリアの2倍以上の得票を獲得して
まさにぶっちき゜りの一位になっていましたし、あの人気の高さは頷けますよね!
人気投票というと先日の東方Projectの人気投票を彷彿とさせますけど、東方の「ベストパートナー部門」において
霊夢と魔理沙が二位にトリプルスコアに近い大差を付けていましたけど、
それに近いような雰囲気がヒナギクにはあったと思います。
だって私自身もアニメが放映されていた頃は、ヒナギクとマリアばかり注視していたような気も・・・? (汗・・!)
唯一の欠点は貧乳ぐらいなのかな・・?? (滝汗・・!)

アミグリさんが描かれたこのヒナギクはとにかくとっても可愛いですね!
まさに「可憐な花」みたいな言い方がびったりきそうなヒナギクだと思いますし、可愛いというよりは
「上品さ」・「洗練さ」・「気品」という言い方の方がよく似合っているような感じもあります。
おしとやかという表現もしっくりきそうなヒナギクだと思います。

アミグリさんが描かれたヒナギクで特に「素敵だなぁ・・!」と感じさせてくれる箇所は、髪が華麗に美しく
舞っているようなところだとも思います。
勝手にタイトルを付けると「そよ風と美少女」と名付けたくなるような雰囲気に溢れていると思いますし、
この髪がふわっと舞い上がっている感じがとてつもなく素敵だと思います!

最近は色々と新キャラも登場し、私自身がサンデーでこの作品自体見る機会は減ってきましたけど、
アミグリさんが描かれたこのヒナギクを改めて見てしまうと、
久しぶりにサンデーも見たくなってしまいますね! (笑)




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続きましてアミグリさんが2015年9月に描かれました「プリパラ」から北条そふぃです!

「プリパラ」は「アイカツ」と「ラブライブ」と共にプリキュアファンの間からは
「プリキュアからごっそりファンを持っていってしまい、プリキュア関連グッズの売上を激減させた主要因」
なーんてやっかみを言われてしまうほどの大人気ゲーム&アニメ化作品でありまして、
テレビ東京においては、2014年よりアニメ化作品が放映されていて、2017年2月現在も第3期が放映中という
大人気アニメでもあります。

そふぃなのですけど、ごく簡単に概要を書きますと、、「プリパラ」のメインキャラクターの一人で、
真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園中等部に所属し、
9才の頃からアイドルとして活動しているとっても可愛い女の子です!
「プリパラ」とはなんですか・・? とプリパラをご存知ない方に一言で説明をいたしますと、
仮想世界のアイドルテーマパーク「プリパラ」を舞台にしたアイドルとしての女の子たちの成長物語をメインテーマにした
ゲーム&アニメ化作品です。
ちなみにですけど、私自身は「ハピネスチャージプリキュア」あたりまでは
「ふん、! こんなアイドル育成アニメなんて既に使い古されたネタじゃん!」なんて思っていたのですけど、
姫プリを境に徐々にプリキュアからは少しずつ距離を置き始めた(?)私にとっては、今まで敬遠していた
プリパラとかラブライブとかラブライブサンシャインなんかも最近は結構な勢いで(?)見まくっているのが
最近の実情なのかもしれないです・・・(汗・・!)
「まったく・・いい年こいてなにやってんですか・・?」みたいなツッコミも入りそうなのですけど
「ふんっ! 二次元の可愛い女の子を可愛いと言って何が悪い!」と本人は開き直っておりますので・・・・(滝汗・・!!)
あ・・たけど魔法つかいプリキュアも先月最終回を迎え、あのシリーズはとっても可愛くて映画も素敵でしたし、
今作のプリキュアも第一話を見た限りでは「予想よりも全然可愛い」という雰囲気も濃厚ですので、
またまた「プリキュア」の世界にも回帰する傾向が出てきたのかな・・?

話がそれました・・

そふぃなのですけど、「梅干し」というのが大きなキーとなっている設定がとにかく楽しいですね!

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思いますし、
こうしたアイドル系ものでクール担当が素は実は干物女系というのも大変面白いものがあると思います。

アミグリさんが描かれたそふぃはそうした「干物女」としてのそふぃではなくて
いかにも「私はアイドルよっ!」というオーラが漲っているのが素敵ですし、とにかくめちゃくちゃ可愛いそふぃ
だと思います。
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れていて素敵ですよね!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

考えてみるとアミグリさんが描かれるイラストの中では、こうした正統派のアイドル系の女の子というのも
それ程数がある訳ではないですので、
その意味では大変貴重な一枚と言えると思います。




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続きましてボーカロイド関連から上下で2枚のイラストを転載・ご紹介させて頂きたいと思います。

あ・・ちなみにですけど「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ・リン・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
たまーにいたりもするのですけど、上記の通りミク以外にも素敵なキャラはたくさんたくさんいますので、
是非一度CD等でボーカロイドキャラたちのあの人工的な美しい歌声に耳を傾けて頂ければと思います。
ちなみにですけど、最初に私自身が初めてボーカロイドを耳にした際のキャラは初音ミクでしたけど、
あのイメージ映像の機械的なんだけど華麗な振付とかあの機械的な高音の魅力は素晴らしかったですね!
あれこそがまさに「カルチャーショック」というものだと思いますし、
大変古い話で恐縮なのですが、ああしたサウンドとしてのインパクトは1970年代後半の「YMO」以来だと
思います。
(うーーむ、YMOなんて書くとこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレですね・・・汗・・!!)

さてさて上記のとっても可愛い初音ミクは、アミグリさんが2012年8月に描かれた作品です。

ミクと言うと・・・
青緑色の髪、ツインテール・ヘッドセット・ノースリーブの上着にネクタイ・
ミニスカートにローヒールのサイハイのブーツが特徴だと思いますが、
アミグリさんが描かれたミクは、まさにそうした特徴を見事に捉えられたとっても可愛いミクだと思うのですけど、
やはりそこには「アミグリワールド」が見え隠れしておりまして、
他の絵師様に比べて更に長めのツインテールの描き方とか
またこのミクが描かれた2012年というのは、アミグリさんにとっては「淡い色彩の時代」と重なっている点もあるのですけど、
はっきりとメリハリをつけたミクではなくて
あえて淡い色彩感覚で仕上げられていて、その淡さが素敵なファンタジー感を生み出しているとも私には
感じられたりもします。
今現在のアミグリさんの作風は2012年の頃の「淡い色彩感覚」を更に素敵に前進・進化されたキラキラ感みたいなものも
感じたりもするのですけど、
「温故知新」じゃないですけど、こうした昔の作品も素晴らしいものがあると思いますし、
最近の作品に目を奪われた感覚で改めてこうした初期の作品を見てみると、改めて新鮮な視線で見る事も出来ますので、
そうした昔の作品・今現在の作品もどちらも「新鮮な感覚」で見ることが出来る
アミグリさんの作品はやはり素晴らしいものがあると改めて感じたものでした!




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続きまして上記のミクに続きまして、こちらはやはりボーカロイドから、ルカ様! 巡音ルカです!

こちらのルカ様はアミグリさんが2010年8月に描かれた作品でして、今回転載をさせて頂きました5作品の中では
最も初期の頃の作品という事になります。

ルカなのですけど、簡単に概要を書かせて頂きますと、まずはよく間違えられる読み方ですけど、
めぐりねるかです!
.ルカは、初音ミク・鏡音リン・レンに続くボーカロイドキャラクターのボーカル・シリーズ第3弾として登場してきました。
公式ではありませんけど、先月の1月30日がお誕生日とされる事が多いです。

ボーカロイドキャラの中ではかなり大人っぽい雰囲気が特徴とも言えると思います。

ちなみにですけど・・・
実は私自身はボーカロイドキャラの中で一番大好きなのは、ミクや鏡音リンではなくて
このルカ様なのですよ! (笑・・)
数年前にファミリーマートのコラボキャンペーンとしてこのボーカロイドキャラとのコラボ企画が色々と実施されていましたけど、
その中で面白かったのは、店舗によってその店舗の一押しキャラが違うという事で、
ある店舗ではミクのポスターや展示品が掲示されているのに別の店ではリンとかまたある店ではMEIKOとか
面白い試みだったと思います。
あの時は私はルカ様のコラボグッズやポスター見たさにルカ様一押しの店舗に行ったものでした・・! (笑)

私はもしかして・・・・東方でゆかりん=八雲紫様とかあやや・華扇・ゆゆ様・レティさんなどが大好きなように
こうした大人っぽいおねーさん系を好む傾向があるのかもしれないですね・・・(笑)

アミグリさんが描かれたルカ様はそうしたおねーさまの雰囲気が漂っていて素敵です!

ピンクのロングヘア・色白な肌・ブルーの瞳などルカ様の大人っぽい雰囲気は、上記のミクのいかにも少女らしい
可愛い雰囲気とは対照性を示す感じでもあり、
同じボーカロイドキャラでもそうした違いをイラスト一つで素敵に提示できちゃうことが出来るのは
本当に「絵ってすごいよね・・!」と改めて感じさせてくれるものでした、
しかもこのルカ様は、今から7年前に描かれた作品である事を考えると、アミグリさんの当時の腕の確かさに加えて
ここからの現在の進化へと繋がる「絵師としての変化」も素敵に私達に伝えていると
思いますよね!

そうそう、ボーカロイドではミクに続く人気キャラの一人の鏡音リンは次回のその④にて登場予定です!

今回のその③の特集に当たりましては、当然のことながらアミグリさんのご協力無しには実現出来なかったものであり、
アミグリさんには本当にいつも感謝の気持ちで一杯です!
いつも本当にありがとうございます!

今回も同じ事ばかり書いて大変恐縮ではありますけど、私が一番皆様にお伝えさせて頂きたい事でもありますので、
またまた同じような事を書かせて頂きますと、
当ブログをご覧頂き、アミグリさんが描かれた東方・オリジナル・版権作品等の素晴らしきイラストを
ご覧になって頂いた皆様の中には
「こうした素敵なこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかみこちゃんとかでじこを素敵に描けちゃう人のブログって
どんな感じのブログなんだろ・・? どんな作風の人なのかな・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

宜しければ、dream fantasy にてアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

それでは次回のアミグリさんが描かれた版権作品その④も何卒宜しくお願いいたします!

そうそう、改めて確認ですけど、上記のアミグリさんが描かれたイラストの権利は、全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログは、アミグリさんからご了解を頂いた上で転載をさせて頂いておりますので、
アミグリさんのイラストの無断使用とか無断コピーはくれぐれもNGでお願い申し上げます。

冒頭にも記させて頂きましたけど、
おとといは「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を企画化させて頂き、多くの皆様より素敵なコメントを
あんなにもたくさん頂けたことを改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました!
それに気をよくして(?)当ブログも、今月ではないのですけど、またまた「アミグリさんが描かれた妖夢特集」とか
「アミグリさんが描かれたチルノ特集」などを企画化させて頂きたいと思います。
これに関しては詳細が決まったらお伝えさせて頂きますね。

それでは次回の版権作品その④でお待ち申し上げたいと思います。
高橋留美子先生の「うる星やつら」は原作とアニメの終了から既に30年近く経過しているのですけど、
その魅力と言うのか面白さは色褪せる事が無いギャグ漫画としては屈指の名作の一つだと思います。
この名作漫画がサンデーで連載されていた頃は、私の中学~大学時代にビタリと符合しますので、
私にとっても「懐かしの漫画」という事になると思います。

「うる星やつら」という漫画は、主人公クラスのあたる・ラム・終太郎・しのぶ・竜之介よりはどちらかといと、
サクラさん・温泉マーク先生・おユキさん・ランちゃん・面堂了子・飛鳥といったサブキャラの方を好む傾向にあり、
その中でも特に特に・・・サクラさんとその叔父の錯乱坊(チェリー)は大好きなキャラでした!

サクラさんはあたるたちの高校の保健室の先生でもあるのですけど同時に巫女さんでもあるのですけど、
巫女さんとは思えないあの素敵な大人の色気とか大食漢ぶりはとても魅力的でした!
原作漫画でも「大食い大会」において、レストラン側に「一粒食べるとそれが胃で100倍にも膨れ上がる」という
大食い阻止グッズを飲まされてしまうにも拘らず、出された料理を全て平らげ、しまいには
鳥・豚・牛の丸焼きを全て完食していたのは楽しかったです!

そして錯乱坊は、サクラさん同様にとてつもなく魅力的なキャラでした!

「錯乱坊」は、実は原作でも、あたるとしのぶに続いて三番目に登場したキャラでもあり、
初期から最終回に至るまでかなり頻繁に登場する名物キャラの一人だったと思います。
初期の頃は、何となく錯乱坊自体がトラブルメーカーみたいなものでしたけど、
段々と、役割的には、ストーリーの一種の起爆剤的要素が濃くなり、
物語の中で、何の脈絡もなく唐突に出没して、
ストーリーを強引に展開させていくみたいな役割も持っていて、
その「ひょっこり感」とか「脈絡の無さ」が大好きでした! (笑)
中盤以降、なぜか「コタツネコ」と行動を共にしている描写が多かったようにも思えますけど、
そのコタツネコもいい味出していたと思います。

原作漫画の中では、「不吉じゃ!」とか「定めじゃ!」の決め台詞と共に
たびたび不吉な予言をし、それを意外にもかなり高い確率で的中させているのですけど、
錯乱坊本人が悪い状況をかき乱して更に悪化させる事をしまくっていて、
あたるを「不吉」呼ばわりしているものの、実はその大半の不吉の原因を作り出しているのは錯乱坊本人というのも
ある意味「お約束」化していたと思います・・(笑)
物の怪や幽霊等の存在を妖気からいち早く察知したり、魔を封じ込める饅頭やさまざまな妙薬を作ったり、
除霊する等の能力は、さすがに本人が「高僧」を自称しているだけの事はあるのですけど、、
除霊しようとして失敗したり奇妙な物の怪を召喚してしまうため、更にドタバタが増していくという感じが濃厚でしたね!
ラムというとその必殺技はあの「電撃」なのですけど、
実は錯乱坊自身は、初登場から最終回に至るまで一度もラムの電撃を食らっていないというのは
大変意外な感じもあったものでした!



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ラムのグッズは今でも結構色々と売られているものですね!

ラムのフィギュアは最近でも中古ホビーショップとかブックオフ等でも見かけたものですけど、
サクラさんとかしのぶとかコタツネコのグッズは見た事ないですね・・
サクラさんフィギュアなんかもしも商品化されれば、保健室の少しエロっぽい白衣としての衣装も素敵そうですけど、
巫女さんとしてのサクラさんのフィギュアも是非実現化して欲しいものですね!

そんな中、以前ですけど、UFOキャッチャーでこの錯乱坊のぬいぐるみみたいなキーホルダーを
入手した事があります!

あの錯乱坊は「絶対欲しい!」と狙って獲得した景品でしたけど、あれをゲットするのに
700円ぐらいつぎこんだのはなつかしい思い出ですね! (笑)

この錯乱坊キーホルダーは、私の自室にてプリキュア・東方グッズの中に埋もれる形で今でも
ひっそりと飾られています・・(汗・・!)
なんか目が合うたびに「不吉じゃ!」とか言われてしまいそうな雰囲気もありそうですね・・・



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最後に・・・・錯乱坊、そしてうる星やつらというと、
「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」を見事にその最終回にてパロディー化した
とあるアニメを思い出してしまいます。

2012年の秋に、世間的な認知度は低いと思われるマイナー系アニメなのですけど、
「えびてん~公立海老栖川高校天悶部」という作品が計10回に渡って放映されていて、
これがバカバカしいほど中身がなくてパロディーと毒に溢れていて、決してはまりはしなかったけど
見ていてとっても楽しい作品でした!

この作品のアニメ化に当たって、昔の色々なアニメとかアニメソングのパロディーを至る所に挟み込んでいましたけど
特に印象的だったのは、
最終回にて、「うる星やつら」の映画「ビューティフルドリーマー」の
世界観とか背景とか、戦車シーンとか校長の説教シーンを見事にパロディー化している所でしたね。
当時リアルタイムで見ていた時には、思わず「あっ・・・!!!」と絶句してしまいました・・・(笑)
ラストは、映画のラストもそうだったように
「愛はブーメラン」という映画の主題歌を現代調にアレンジしたものが流され、
最後の校舎のチャイムの音と合わせて校舎の画像が遠ざかっていくのは
映画のパクリというか、まさに計算され尽くしたパロディーの世界だったと思います!

あの最終回を演出した方は、絶対に若い頃は、「うる星やつら」を見ていた方でしょうね・・・(笑)

えびてん最終回の合間合間のセリフにて
「毎日毎日お祭り騒ぎでバカみたい」
「また部室で寝るのか。今日で何日目だ?」
「なんだか、何回も同じ事を聞いたような気がするわ」
「私達、いつから泊まりこんでいるんだろう」
 
といったセリフはまさに「ビューティフルドリーマー」のパクリ以外の何物でも無かったですけど、
あれはあの映画をリアルタイムで見ていた人間にとっては
「懐かし――!!」以外の何物でも無かったですね!

校内放送で流れた「校長室から電気コタツを持ち出した生徒はただちに自首して下さい」というのも
映画の素敵なパロディーそのものでした!! (笑)
「カルピス」って昔からある素晴らしい定番商品の飲み物ですよね!
今現在は、コンビニやスーパーに行けばたくさんの種類の美味しそうな飲み物がたくさん陳列されているのですけど、
私が子供の頃の飲み物って、こんなにたくさんの種類はなかったように思えます。
こんな事書くと、またまた昭和生まれが戯言書いている・・みたいに思われるのかもしれないですけど、
あの当時は粉末ジュースというものがどちらかというと家庭では馴染みがあったのかも・・?
その粉末ジュースを水道水で溶かして冷蔵庫で冷やして飲むというのが一つの定番で有ったような気もします。
ま・・今の若い皆様方に「粉末ジュース」と言ってもそんなにピンとこないのかもしれないですね・・(汗・・!)
そしてあの当時の冷蔵庫の定番飲み物っていうと、
コカコーラ・ポンジュース、そして「カルピス」だったのかもしれないですね。
そのくらいカルピスは日本では長期間定番中の定番商品じゃないのかな・・?とも思いますね。
カルピスという商品は昔も今も濃縮タイプで、これを飲む際は水で薄める必要があるのですけど、
濃縮しないで最初から水で薄めた商品というのは、実は昭和の頃には存在はしていませんでした!
水で薄めるという時間経過により粒子の凝集・沈澱などの劣化が生じたため、水で薄めた商品化が
中々出来にくかったという事情もあったようですね。

だけど・・!

さすがモノづくり大国日本!!

ちゃんとその辺りの難しさをクリアして1991年に世に出た商品が、あの大ヒット商品の「カルピスウォーター」なのですっ!!

あのカルピスウォーターが世に出た頃は、「水みたい・・」とか「味がちょっとうすいんじゃないの・・?」みたく
言われている方も多々いらっしゃった記憶がありますけど、
私的には「いやいや、そんなことないよ! こんな飲みやすくて水みたいにゴクゴク飲めて、とても爽快で清らかな味で、
こんなおいしい飲み物飲んだ事ない!!」みたいな印象すら感じたものでした。
でもなんでカルピスウォーターって真夏も勿論の事、真冬でもあんなに美味しくゴクゴク飲めちゃうのでしょうかね・・?
以前は「カルピスウォーター・ライト」とか「カルピスウォーター・レモン」という商品もあったのかとは思うのですが、
レモンは私的には大好きな商品でしたけど、いつのまにか廃番になってしまったのはとっても残念です・・(泣・・)




カルピス




さてさて、もちろん「カルピスウォーター」も完成された素晴らしい商品なのですけど、
元の「凝縮型タイプ」も真冬でも色々と応用範囲が広いと思います。
これって、「cookpad」というサイトの「みんなのレシピ」というコーナーで既に紹介されていレシピなのですけど、
「しょうが入りホットカルピス」というのは真冬に飲むととっても温まると思います!
これ、作り方はとてつもなく簡単でして、カルピス1に対してお湯を4で割り、すりおろしたしょうがを入れてかき混ぜるだけで
完成です!
ピリッとしたしょうがの刺激を「カルピス」が和らげる大人も子どもも飲みやすいホットドリンクだと思います。
仕事から家に戻った際に、この温かい「しょうが入りホットカルピス」を飲むと冷え切った体が温まりますし、
カルピスと生姜の相性はいいもんだなぁ・・!と改めて感じたものでした。
あ、そうそう・・このホットカルピスですけど、
お湯ではなくて温めた牛乳でももっと美味しくなると思いますよ!
あんまり生姜を入れ過ぎちゃうとなんとなくですけど牛乳が凝縮しやすくなってしまう傾向にもありますので
注意は必要かと思います。
冬場の自動販売機の温かい飲み物というと、コーヒー・ミルクティー・コーンスープ・ココア・緑茶・ホットレモンが
美味しいと思いますけど、「ホットカルピス」という商品が存在しないのは、
「凝縮しやすい」という課題がいまだに解消できていないせいなのかな・・・?

うちのブログの食べ物ネタではなぜか「豚キムチ」がよく出てくるのですけど、
実はこの「豚キムチ」と隠し味としてのカルピスの相性ってとってもいいものがあると思いますよ!
市販の豚キムチ鍋スープに、キャベツ・ニンジン等の野菜を入れ、キムチと豚肉と豆腐を投入し、
そこに隠し味として生姜を投入すると冬場は本当にポカポカ温まりますし、とっても美味しいと思います。
そして更に・・「隠し味の隠し味」として鍋全体に対して大匙2~3程度のカルピスの原液を注入すると
あらあら不思議! 味がもっとマイルドに仕上がり、これもまたとっても美味しいと思います。
そっか・・キムチもカルピス自体も元は「発酵食品」ですので、最初から相性はよかったと言えるのかもしれないです。
豚キムチ鍋スープの代わりに「豆乳」を使っても構わないと思います。
この豆乳の場合、若干ながら辛みが足りないような気もしますので、豆板醤を追加してもいいと思います。
これは私も一度自分で調理して試してみましたけど、味はかなり美味しかったと自負しておりますっ! キリッ・・(汗・・!)
更に余計な事を書きますと、昨年末の記事において、明星食品のカップラーメンの「チャルメラ とんこつ」について
書かせて頂きましたが、あれにチョイ足しとして、キムチと小さじ1杯程度のカルピス原液を入れると
これも味に深みとコクが出てきますので、これも私としてはお気に入りです!
更に書きますと・・
鳥の唐揚げを作る際の衣とか豚肉の生姜焼きのたれにもこのカルビス原液のちょい足しは、隠し味としては
最適だとも感じます!

カルビスは発酵食品で乳酸菌もベースにしていますから「からだにピース」のキャッチコピー通り、
私たちの「健康」にも最適な飲み物の一つと言えるのかもしれないですよね!
おいしさだけでなく、感染症予防・抗腫瘍・血圧の低下作用など健康に効果があるとの事ですし、
長寿効果も期待できるとの事です!
疲労回復効果もあるので、夏バテ解消にも活躍しそうですし、冬場には上記の通り「生姜入りホットカルビス」も
美味しいと思います

飲み物としてはもちろんですが、料理の隠し味にも使えるので冷蔵庫に1本用意して
おくのも悪くはないと思います!
(→あれれ・・、私はいつからカルビスの社員になったのでしょ・・?? 汗・・!!)
自宅から一番近いスーパーと言うと「マミーマート」という事になるのかな・・?
車で10分圏内という事でしたら、イトーヨーカドー・イオン・西友・マルエツ・ヤオコー・サミットなど色々とあると思うのですけど、
自宅から徒歩数分圏内でしかも最寄駅からの帰り道沿いと言うと
やっぱり「マミーマート」が一番便利なものでして、やはりこういうお店の方が一番利用頻度が高い結果になってしまいますね。
このスーパーはTカードが使えますし、日によっては「Tポイント5倍の日!」とかありますし、
特定商品を購入すると20ポイントが貯まるとか色々ポイント上の特典もありますし、
深夜0時まで開いているという事で、PM22:00過ぎ以降になると、お惣菜・弁当・パンなどは
30%オフとか場合によっては半額という値札が貼られている事もあり、
やっぱりこのお店をついつい利用する事になってしまいますね・・・(笑)

これはあくまで私個人の感想なのですけど、スーパーの惣菜・お弁当で「かなりレヴェルが高くて美味しいなぁ・・」と
感じさせてくれるスーパーはヤオコーだと思います。
だけど上記のマミーマートの惣菜関係も比較的レヴェルは高いと思いますし、
少なくともヤオコーよりは価格的にはお安いのは、庶民としてはなかなかありがたいとも感じております。
そうした中、先日なのですけど、業界団体の「お弁当・お惣菜大賞2017」において、
このマミーマートの「五味十彩弁当」がなんと・・! 最優秀賞を受賞していました!
「マミーマート、おめでとー! やる時はやるじゃん!!」とお伝えしたいですね!
そしてサラダ部門において優秀賞を受賞していたのが、今回取り上げさせて頂く「クリーミーポテト」(スパイシートマトカレー)
なのでした!
ちなみにですけど、マミーマートは調理麺部門において「出汁香るカレー焼スパゲティー」も
同じく優秀賞を受賞していました。

先日なのですけど、閉店間際のマミーマートに仕事からの香り道で寄ってみたら、この「クリーミーポテト」が
半額の値札になっていましたので、ついついその「半額値札」につられて
買ってしまいました・・







この商品ですけど「食事になるサラダ」をコンセプトにした新しいサラダとの事です。

サラダ自体の構成は大変シンプルでして、濃縮乳を加えたマッシュポテトの上にトマトカレーソースをトッピング
したものです。
このサラダの名前は「クリーミーポテト」(スパイシトマトカレー)となっていますけど、
カレーなんですけど、「熱いカレー」というものではなくて「冷やして食べるカレー」と思って頂けた方が
宜しいのかな・・とも感じます。



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これ・・見た目はなんとなくですけどおしゃれなカップケーキみたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

見た目スイーツ感覚の新しいサラダのようにも思えます。

最近のカップ焼きそばは、チョコレート味だのいちごショートケーキ味だの「スイーツ感覚」を遊び心として
取り入れてみるみたいな商品もあるのですけど、
そうですね・・あれは、実際にあの商品を食べて人間の感覚としては「所詮は遊び感覚で、一回買えばそれで十分だよね・・」
みたいな商品だと思うのですけど、
このマミーマートの「クリーミーポテト」は、見た目スイーツの遊び感覚も視覚的に楽しみながら、
中身はサラダでもあるし、食べてみると「ポテトが意外と重量・・」みたいな感じもあり、おやつというよりは
「一回の食事」としても通用するような商品でもあると思います。
前述のように、冬場に食べるというよりはむしろ夏場の熱い時期に「冷たいカレーとじゃがいも」を美味しく食べるという
感覚の方が合っているようにも思えます。
上に乗っているトマトカレーはそんなに辛くはないですけど、
マッシュポテトとカレーのスパイシーな感じとトマトの酸味が素敵に調和されている食感もあり、
ポテトが意外と胃に重たく感じるというせいもあってか、ご飯の代わりに「ポテト」が乗っていたという感じも
しなくはないのかな・・と思ったりもします。
そうそう、このマッシュポテトの中にはきゅうりが入っていて、このきゅうりのシャリシャリ感も
素敵なアクセントになっているとも思います。





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今は真冬でとにかく寒いもので、お芋と言うとさつま芋というか・・「焼き芋」ばかり恋しくなってしまいますけど、
ご飯のおかずとして食べる野菜は「じゃがいも」は本当に美味しいと思います。
じゃがいもは本当に応用範囲が広いですよねぇ~!
肉じゃが・チーズをたっぷり乗せたポテトグラタン・シチュー・カレーライス・コロッケ・じゃがいもとウインナーの炒め物・
ジャーマンポテト・クリームコロッケなどなど本当に美味しいと思います。
最近私自身が調理した「じゃがいもめんたいチーズ・オーブントースター焼き」も自分で言うのも
なんですけど、かなりレヴェルが高いと思います!
そうそう・・
薄くスライスしたじゃがいもと玉ねぎ、鶏肉を炒めたものに、とろけるチーズとパン粉を乗せてトースターで焼くだけの
「揚げないコロッケ」も美味しいと思います!!

ハピネスチャージプリキュア第21話で、歴代プリキュア最高のごはん娘のゆうゆうが作っていたのは
クリームシチューでしたけど、
多分あのシチューの中にもじゃがいもが一杯入っていたと思いますが、
やっぱりゆうゆうは、食べる方もこうやってお料理をする方、どちらも素敵だと思いますね!

歴代プリキュアで「ごはんのうた」が一番よく似合うプリキュアは、ゆうゆう以外間違いなく存在しないと思いますね!!
東方で姉妹というと、スカーレット姉妹とか九十九姉妹とかプリズムリバー三姉妹とか綿月姉妹とか秋姉妹とか
何組かはいますけど、
人気度という意味では圧倒的にスカーレット姉妹とこの古明地姉妹だと思います。
その中でも私はさとり様-こいしちゃんの古明地姉妹は大好きですね!
先日発表された「第13回東方人気投票」においても、私はさとり様とこいしちゃんにも7枠の一人として
投票をさせて頂きました!

こいしちゃんは、「東方地霊殿」が初登場なのですが、あの当時は、
東方人気投票でも35位前後をいったりきたりで、「微妙なキャラ」という感じも無くはなかったのですけど、
東方心綺楼と東方深秘録にて突然のとてつもなく大きなステップアップを果たし、
2015年は・・・なんと・・! あの霊夢と魔理沙という東方の絶対的エースを抑えて人気投票第一位を取り、
翌年の16年も3位をキープし、そして今年の2017年度も前回の順位である3位をキープし
「世界のこいしちゃん人気」は引き続き健在である事を十分私たちにアピールしてくれていたと思います。
今年度に関しては、2位の魔理沙との差もほんのわずかでもありますので、
来年以降のこいしちゃんの活躍も期待大です!

このこいしちゃんなのですけど、実姉のさとり様同様、元々は「相手の心を読み取る能力」を有していました。

こいしちゃんは、どうして元々の「相手の心を読み取る能力」を封印し、サードアイを閉じてしまったのでしょう・・?
うーーん、やっぱりお姉さんという身近な実例をずーーーっと目の当たりにしてきて
「やっぱり、人の心というものは信頼できない・・・・」
「他人は一切信頼できない・・」
「頼りに出来るのは所詮は自分一人だけ・・・」という事を悟ったという事なのかもしれないですよね。
お姉さんのさとり様が他人の心を読み取ることで結果的に色々と痛い目に逢ってしまい、
さとり様自身が「ひきこもり体質」になってしまったのを目の当たりにしてきて、
こいしちゃんとしては・・・・
「お姉ちゃんみたいに哀しい思いをするくらいなら、私は最初から心を閉じて、
相手の心を読み取る能力自体を封印した方がよっぽとマシ・・・
そう! 私はこの瞬間に心を閉じてしまおう!! 心を棄ててしまおう!!」と悟ったのかもしれないですよね。
否!! 「心を棄ててしまおう」と決意した事でむしろ・・・・「開き直り」を見せたようなある意味・・・
言葉は悪いのかもしれないけど一つの「壊れキャラ」と言えるのかもしれませんよね。

こいしちゃんですけど、前述のとおり、心を読む能力を失った代わりに「無意識を操る能力」を手に入れ
自分という存在感を相手から喪失させてしまうという事を日常的にやってのける妖怪に変容し
結果的に・・・
地霊殿にいるかと思えば、あっちにふらふら、こっちにふらふら・・と
「放浪」を繰り返す妖怪になってしまいます。
「東方地霊殿」において、神奈子と諏訪子によってさとり様のペットのお空にとてつもない力を得た事を
うらやましく感じ、守矢神社に祀られている神奈子と諏訪子に、「自分のペットにもそうした力を与えて欲しい」と
お願いしようと思い、妖怪の山の上にある守矢神社を訪れようとしたというのが
なんか結果的にこいしちゃんの一つの変化をもたらしたきっかけと言えるのかもしれないですよね。

換言すると守矢神社のある意味はた迷惑な神様の一社、八坂神奈子という存在が、こいしちゃんという素敵な存在を
クローズアップさせたと言えるのかもしれないですね。

さてさて、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんの dream fantasyという素敵なブログにおいては、
比較的初期の頃から、フランちゃんとかこのこいしちゃんを描かれています。
当ブログにおきましては、新年早々の1月4日に「アミグリさんが描かれたフランちゃんのイラスト」を特集させて頂き、
正直・・私の予想をはるかに超えるような大きな反響を頂き、
アミグリさんに対する賞賛とか励ましのお言葉をたくさん頂き、
改めてですけど、当ブログでアミグリさんの描かれたフランちゃんイラストをご覧頂けた多くの皆様に
感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
あの時は本当にありがとうございました!

確かに「フランちゃん」という素材はアミグリさんの「一つのライフワーク」と言えるくらい、たくさんのフランちゃんを
過去から現在に至るまで描かれているのですけど、
実はアミグリさんは、この「こいしちゃん」も過去から現在に至るまで一杯いっぱい描かれていて、
その一枚一枚のこいしちゃんがとにかくとっても可愛くて魅力的で多彩で、
素敵なこいしちゃんがてんこ盛り状態になっています!
1/4の「フランちゃん特集」がおかげさまで大変な好評を頂きましたので、私としては
「アミグリさんが描かれたこのこいしちゃんも色々な皆様に一人でも多く是非見て頂きたい!」と思い、
今回1/4に引き続きまして「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を企画させて頂き、ここにちょっとした
「こいしちゃん祭り」を開催させて頂きたいと思います!




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当ブログが大変お世話になっているdream fantasy の
素敵な管理人様のアミグリさんは、東方Projectキャラの数々の素晴らしきイラストを発表され続けている
素敵な東方絵師様なのですけど、アミグリさんは、霊夢・魔理沙・妖夢・チルノ・十六夜咲夜をはじめ
素晴らしき名作は一杯いっぱいあるのですけど、その中でも特に、フランちゃんとこいしちゃんは、
「実はアミグリさんの最大のライフワークと言えるんじゃないの・・?」と感じさせるような素敵な作品が揃っていて、
このフランちゃん・こいしちゃんは、アミグリさんの一つの「傑作の森」ではないのかな・・と
私的に感じることもあったりします。

この下のtr数多くの素敵なイラストが示唆する通り、アミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
とにかくめちゃくちゃ可愛いもの、いかにも美少女という雰囲気のもの、少し大人っぽい感じのするもの、
霊夢みたいな巫女さんコスプレをしたもの、2Pカラーの作品、ファンタジー感がとてつもなく漂う作品など
かなり多種多様でヴァラエティーに富んでいると思います。
そしてこの「多様性」が実に素晴らしいと思います。
そうした様々な表情のこいしちゃんを是非一人でも多くの人たちに見て頂きたいですし、
少しでも多くの方に
「東方のこいしちゃんってこんなに可愛いキャラなんだ!」とか
「こんな可愛いこいしちゃんを描くアミグリさんって他にどんな作品を描いているのだろう・・?」と
興味を持って頂ければ幸いです。

今回は、「アミグリさんが描かれたこいしちゃん」のみに特化した「アミグリさんのこいしちゃん特集」を
ここでさせて頂き、ちょっとした「アミグリさんが描かれたこいしちゃん祭り」をここに開催をさせて頂きたいと思います。

まず今回のオープニングですけど、
上記のこいしちゃんは実は先月・・2017年1月に、アミグリさんのブログ dream fantasy にて掲載されたばかりの最新作のこいしちゃんです!
まさに「出来たてのホヤホヤ」みたいな素敵な一枚です。
私自身、実はなのですけど、アミグリさんが描かれた「最高傑作のこいしちゃん」は2016年5月に描かれた
「5月14日はこいしちゃんの日」の作品ではないのかな・・と思っていたのですけど、
もしかしたらその考えを打破するような素晴らしきこいしちゃんが、新年早々いきなり飛び出してきたものでしたので
私自身も正直おどろいたものでした!

昨年12月に描かれた最新版のフランちゃんも「アミグリさん自身のもしかしたら限界みたいな一つの壁みたいなもの」を
見事に自ら打ち破った大変完成度の高いまさに「名作」だと感じたものでしたけど、
いやいや、その意味においては、上記のこいしちゃんだって決して引けをとらない
素晴らしいイラストであると私は確信しております!

このイラストはこいしちゃんのこの「キラキラ感」がとっても素晴らしいと思います!
こいしちゃん自身が「東方心綺楼」で見せてくれたいい意味で開き直ったような吹っ切れたような感じの「明るさ」が
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていますよね!
アミグリさんにしては珍しく(?)「てへっ・・」みたいな
舌をペロッ・・と出しているのがとっても可愛くて大好きです!

とっても可愛いくてこの「キラキラした輝き」がたまらない魅力を放っていると思います。
フランちゃん同様「一つの殻」をアミグリさん自身が打ち破った名作こいしちゃんを新年早々、私達に提示してくれて
素晴らしい名作こいしちゃんだと思います!

さてさて・・・皆様はこのこいしちゃんをどのようにお感じになるのでしょうか・・・?
私、とっても気になります・・・・(笑)

このこいしちゃんは、アミグリさんのブログ「dream fantasy」の中で、 きらきらこいしちゃん!! の中でも見ることが出来ますので、
このこいしちゃんの感想とかアミグリさんへの励ましのお言葉などを
アミグリさんのブログにお寄せして頂けると、私もとっても嬉しいです!




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続きましてこちらの「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。
ちなみにですけど、このイラストは、pixivでフォロワーさんが900人を突破した記念にアミグリさんが
描かれたとの事です。
今現在pixivにアミグリさんに何人ものフォロワーさんがいらっしゃるかというのは私も知らないのですけど、
3年前で既に900人!
これは凄い事だと思いますし、それだけこのFC2ブログに限らず、私のように「アミグリさんが描かれるイラストが大好きなんだ!」という方が多い事を数字の面で立証していると思います。
え・・・私ですか・・?
もちろん! pixivにおいてもアミグリさんのフォロワーの一人です!

この「ぴーす☆」なのですけど、一番上のこいしちゃんが舌をペロッと出したりあのきらきら感がとても光っているのに
対してこちらのこいしちゃんは、そのいたずら要素を少し控えめにして清楚な雰囲気でまとめられているのは
素晴らしいと思います。
靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
これは「美しい仕上がり」の素敵なこいしちゃんだと思います。

実はなのですけど、事前にアミグリさんに
「今回転載をさせて頂く16枚のこいしちゃんの中で一番のお気に入りのこいしちゃんはどのこいしちゃんですか?」と
少しいじわるな(?)質問をさせて頂いたのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
 お気に入りの作品です。」との事ですけど、
まさにアミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素敵なイラストと言えるのだと思います。
恐らくなのですけど、アミグリさんとしてもこのこいしちゃんを完成させるまでには、私がとても窺う知る事が出来ないような
大変な苦労とか試行錯誤とか迷い等があったと思われますが、それを全て超越した努力の結晶が
このこいしちゃんである事を考えると、このこいしちゃんがますます愛おしく感じてしまいますよね!

こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。
またもサードアイの管なのですけど、さとり様の場合は、管の本数が実は10本程度もあるという事で
その管の位置とかどこに繋がっているのかを比較的はっきり描かれる絵師様が多いようにも思えるのですが、
こいしちゃんの場合は、元々そのサードアイを閉じているという事情もあり、実は足にその管が繋がっている事自体
描かれる事も少ない傾向にあるようにも感じられるのですけど、
アミグリさんのこいしちゃんは、そのあたりもきっちりと描かれている点は「さすが!」と申し上げたい気持ちで一杯ですね!



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続きましてこちらのこいしちゃんは上記の「ぴーす☆」と素敵な姉妹作と言えるのだと思います。

こちらのこいしちゃんは2016年3月に描かれたフランちゃんカラー仕様のこいしちゃんです。

つまりは、「ぴーす☆」の色違い仕様と言えるのですけど、
最初にこのフランちゃんカラー仕様のこいしちゃんを見た際の印象は「あれれ・・ぴーすと全然雰囲気が違うし
まるで別作品みたい・・!」というものでした。
これ、面白いものですよね。
色が違うだけで・・こんなに人に与える印象もガラっ!と変ってしまう事を素敵に示唆した作品と言えるのだと
思います。

アミグリさんは、これに類した作品で赤霊夢-青霊夢というのも過去に描かれていましたけど、
あの時の霊夢もまるで別作品のように感じられましたので、
「色と言うものは素敵な魔法でもあるのだな・・」という事がよく伝わってくる一枚だとも感じられます。




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こちらのこいしちゃんは、アミグリさんが2016年1月に描かれた作品です。

このこいしちゃんは、これまでの3枚の絵とは少し異なった雰囲気があるようにも感じられます。

上記で感じさせた「明るい」という雰囲気を抑制して、少し「物憂げ」という雰囲気を表現させていたのは
アミグリさんの絵師様としての多様性を物語っているようにも感じられます。
どことなくですけど、お姉さんのさとり様と同様に「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気もあるんじゃないのかなとも
思えます。
どことなくですけど閉じているサードアイの雰囲気も寂しそうに感じられもします。
こいしちゃんは、実を言うと設定の上では、現在は白蓮さんの命蓮寺の在家信者扱いということになっているのですけど、
これは白蓮さんが、こいしちゃんの「心を閉ざす」→「無の心境」への一つの過程ではないのかと
こいしちゃんに着目した結果という事になっていますけど、
果たして自由奔放なこいしちゃんは、お寺の修行なんて務まるのかな・・?
更にいうと、さとり様が「妹の出家」自体を認めるのか・・?という問題もありそうですし、
原作の上ではその辺りの進展は特に描かれていないので、
そうしたこいしちゃんの「無の心境」みたいな点も今後注目していきたいと思っています。

もしかして・・・!? アミグリさんがこの時描かれたこいしちゃんは、そうした「無への憧れ」みたいなものを
示唆しているのかな・・?
なんかそうしたこいしちゃんの「内面性」を提示された素敵な一枚だと思います。




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続きまして上のふたつの作品は、「ぴーす☆」と同様に素敵な姉妹作とも言えるんじゃないのかなとも思える
イラストです。
「ぴーす☆」同様に元の絵に対して後日、フランちゃんカラー仕様に色違いを施されたものなのですけど、
やはり「ぴーす☆」と同様に
「色違いなんだけど全く別の作品みたい・・」と感じさせちゃう点は、やっぱりアミグリさんの巧さだと思いますね!

ちなみにですけど上の元絵は2012年5月に描かれたもので、その下のフランちゃん仕様は
2013年1月に描かれたものです。
このフランちゃん仕様のこいしちゃんは言うならば「2Pカラーのこいしちゃん」と言えると思います。

ちなみにですけど「2Pカラー」というのは、「色違いのキャラクター」という事です。
ゲームの世界ですと、自機として使用するキャラにおいては、
二人以上でプレイできるゲーム等において同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、
メインカラーとは色違いなだけで、グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。

それにしても、元絵のこいしちゃんもとっても可愛いですし、そのこいしちゃんにフランちゃんカラーを施した
フランちゃん仕様のこいしちゃんも同じくらいとっても可愛いと思います!
フランちゃんの基本的な特徴とも言える「真紅を基調とした衣装」をこいしちゃんが無意識に(?)纏ったという感じなのですけど、
j全く違和感がないです!!
ここに描かれているのは「こいしちゃん」そのものなのですけど、
やはりどことなくフランちゃんみたいな香りも漂ってきそうなオーラを表現出来ちゃうアミグリさんはやっぱり素晴らしいな・・と
改めて感じさせてくれる二つのイラストだと思います。

「フランちゃんカラーのこいしちゃん」があるという事は、「こいしちゃんカラーのフランちゃん」というのもあたりします!

この「こいしちゃんカラーのフランちゃん」もとにかくめちゃくちゃ可愛いですよ!!

このこいしちゃんカラーのフランちゃんは、そうですね・・・
明日からそのまんま、さとり様の妹としてもOKなのでは・・・??みたいな気さえします・・・(笑)

この「こいしちゃんカラーのフランちゃん」は、是非是非皆様にも見て頂きたいと思います!!
こちらもとっても素敵ですよ!!
この「こいしちゃんカラーのフランちゃん」のイラストをご覧になりたい方は、2Pカラーフランちゃん をご覧頂けるととっても嬉しいです!

→ 2Pカラーフランちゃん

ヤフーで、「2Pカラー こいし」と検索を掛けると・・・・
上から三つ目あたりで、上記のアミグリさんのpixivでの「フランちゃんカラーのこいしちゃん」にHITします。

このpixivでの「2Pカラーこいしちゃん」は 2Pカラーこいしちゃん で見ることが出来ます!

→ 2Pカラーこいしちゃん




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続きまして、またまた素敵な姉妹作です!

今度は何かと言うと「こいしちゃんの巫女さんコスプレ」なのです!

「dream fantasy」の中でアミグリさんは何度か「東方キャラが霊夢・早苗さんみたいな巫女さん衣装のコスプレを
しているイラストはあんまり見た事が無い」と書かれていましたけど、
確かに・・・!
ま、東方茨歌仙では華扇がウキウキ気分で霊夢の巫女さん衣装をコスプレしていた描写はありましたけど、
創作二次作品等で他の絵師様が、東方キャラでの巫女さんコスプレというのは、私もほとんどお目にかかった事が
ないです。
それだけに、こいしちゃんに巫女さん衣装をさせてしまうアミグリさんの発想の柔軟さとそれを即実行してしまうスピード感は
素晴らしいと思いますね!

ちなみに上の巫女さんこいしちゃんは2013年2月に描かれたもので、その下の巫女さんこいしちゃんは、
2014年5月の「こいしちゃんの日」に描かれた作品です。
2013年の方は、霊夢以上のリボンの大きい感じがとっても可愛いですね!
2014年の方は、2013年の可愛らしさに「華やかさ」・「艶やかさ」が加わっているという印象があります!

こいしちゃんが普段被っているバスガイドさんみたいな帽子が無くて、
代わりに黄色いリボンをしているのがとっても新鮮ですね!
霊夢みたいな「紅白の巫女さん衣装」ではなくて、
上がこいしちゃんカラーとも言える黄色を纏わせ、下のスカートが早苗さんみたいな「緑の巫女」のカラーになっている点は、
霊夢と早苗さんの融合とも言えそうな気もしますし
霊夢と早苗さんの共通フォームでもある「脇無しノースリーブ」をこいしちゃんにもさせているのが
素晴らしいですね!
こいしちゃんがノースリーブという事自体大変珍しいですので、この巫女さんこいしちゃんはとっても貴重と
言えそうですね!

いやいや、こんな可愛い巫女さんでしたら、霊夢が妖怪退治とか異変解決で博麗神社を不在にしている時は、
是非是非華扇と一緒になって巫女さんコスプレで博麗神社のお留守番をして欲しいものですね! (笑)



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こちらは「大好き❤」とタイトルが付けられた2014年3月に描かれたこいしちゃんです!

この作品はアミグリさんにしては大変珍しいアナログで描かれたこいしちゃんです。
その意味では大変貴重なこいしちゃんであると言えるのかもしれないですね。

手描きゆえの「あたたかい雰囲気」も伝わっていて、見れば見るほど、噛めば噛むほど味わいが出てくる
あとからじんわりとそのよさが伝わってくるこいしちゃんと言えるのだと思います。

デジタル作品の中に、たま~にこうしたアナログがひょいと出てくると、その意外性におおっ・・!となったりもしますし、
その素朴感にどことなくなつかしさみたいなものも感じたりもするものですね!





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こちらは2012年12月に描かれたこいしちゃんです!

帽子からつま先まで立ち姿での全身が描かれたこいしちゃんというのは、他の絵師様の作品でも
意外と多くは無いという感じも無くは無いものですので、
そういう意味では立ち姿での全身を大変丁寧にかつ可愛らしく描かれている事の意義は
大変大きいような感じもいたします。

東方キャラで、こいしちゃんほど笑顔のウインクやピースサインがお似合いのキャラもいないんじゃないのかな・・?とも
思ったりもしますので、
そうした意味ではまさに「素敵なこいしちゃん」と言えるのだと思いますね!



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こちらのこいしちゃんは「こいしちゃん うふふ」とタイトルが付けられた作品で、
この下にある「春こいし」と掲載時機が同じで共に2013年3月に掲載されたものです。
背景が少し幻想的というのも特徴なのですけど、珍しく・・・? こいしちゃんがいくぶん不安な表情で描かれているのが
大変印象的です。

こころとこいしちゃんは、今現在は白蓮さんの命蓮寺の「在家信者」という事になってはいるのですけど、
二人は今の所は、命蓮寺に常駐している様子は無いですね・・・
こころの場合は、無表情だった自分自身に感情を身につけ能力を安定させるべく各地を回るこ旅に出たり、
精神安定のために博麗神社で能楽の奉納をお披露目したりとしています。
(ま・・霊夢にとってはこの能楽の奉納のおかけで少しは参拝客が増えたみたいだから、よかったのかも・・・)
そしてこいしちゃんの場合は、
どうなんだろ・・・地霊殿と地上を相変わらずフラフラとしなか゜らも、白蓮さんの教えについての本でも
読んでいる・・・という感じなのかも・・・

アミグリさんの描かれたこのこいしちゃんは、まだお寺に出家している訳でもないし、かといって
地霊殿でじっとしている訳でもない・・・
そうした「自分の方向性がしっかりと定まっていない」事に対するこいしちゃんとしての心の不安感をどことなく
示唆しているようにも私には感じたりもします。



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続きまして、アミグリさんが2011年5月に描かれたこいしちゃんなのですけど、
このこいしちゃんイラストはある意味記念碑的な作品でもあると思います。
2011年5月のこいしちゃんイラストが 実は「アミグリさんにとっての初こいしちゃん描き」だったのですね!
とてもとても初描きとは思えない素晴らしい仕上がりでして、
もしかしてこの時期からアミグリさんの「こいしちゃん愛」は既に秘められていたのかもしれないですね・・・(笑)

このイラストはアミグリさんにとっては「最古のこいしちゃん」という事になりますけど、初々しさと同時に
既にこの頃より今現在の「アミグリさんが描かれたこいしちゃんのあの素晴らしい完成度」につながるものは
間違いなくあったと思います。
この時点では、どらちかというと「平均的なスタンダードなこいしちゃん」という印象も感じられるのですけど、
それが後にああした素晴らしい完成度の高いこいしちゃんへと変容と進化を重ねられていく訳ですので、
それはまさに「アミグリさんの素敵な歴史」でもありますよね!

こいしちゃんがブレイクしたのは2013年の東方心綺楼なのですけど、
その2年前からこうやって可愛いこいしちゃんを描かれていたという事は、アミグリさんの「こいしちゃん愛」の深さも
感じることも出来ますよね!




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こちらは2012年12月に描かれた少しデフォルメされたこいしちゃんです!

アミグリさんの東方イラストでは何度かデフォルメ化された少しゆるめの可愛いイラストが登場してくることが
あるのですけど、
その中では、チルノとかレミリア様とか聖白蓮とかレティさんとかリリーなども大変印象的でしたが、
デフォルメ化された少しゆるめのこいしちゃん自体はアミグリさんの東方作品としては少し珍しい部類に入ると
思いますので、これはとっても貴重なこいしちゃんと言えるのかもしれないですね。

アミグリさんがこうやって肩の力を抜いてふわっと軽く仕上げられた作品もとっても可愛いですし、
ゆるいこいしちゃんも素敵です!
どちらかというとロリの頃のこいしちゃんみたいなイメージが伝わってきていると思います。



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こちらは「冬こいし」と名付けられた2013年12月に描かれたこいしちゃんです!

このファンタジー感溢れるこいしちゃんは、この「冬こいし」のすぐ下の「春こいし」と素敵な対の作品、または姉妹作に
なっていると思います。
勝手に副題を名づけちゃうと「冬の日の幻想」と呼びたくなってしまうようなこいしちゃんだとも思います。

マフラーで半分くらいこいしちゃんのお顔を隠しているのですけど、
その隠した感じがとっても可愛いと思います。
このマフラーを外したら、こいしちゃんの吐く息が真っ白みたいな寒さだと思われるのですけど、
やはりこんな可愛いこいしちゃを見てしまうと
「いやいや、こんな可愛いこいしちゃんと一緒なら、永遠に冬のままでも構わない!」と思わず天に祈ってしまいそうな
可愛いこいしちゃんがここにはいるのだと思います。



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こちらは2013年3月に描かれた「春こいし」です。

上の「冬こいし」と対になっている作品と言うのか、これもまた素敵な姉妹作と言えるのかもしれないですね。

今現在は2月上旬という事でも季節はまだまだレティーさんが大暴れしている時期で、リリーの登場は
まだ先という感じなのですけど、
アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「一体いつになったら春はやってくるのだろう・・」と
寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの「感情」に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い「不安」みたいな心の変化を
こいしちゃんとして楽しみながらそうした多様な感情を味わっているみたいな表情にも
私には感じられたりもします。
そうですね・・・こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その「失われた心の空白」を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
アミグリさんの素敵な感性が光っている作品と言えるとも思います。

そして同時に、タイトル通り「間もなく暖かい春がやってくる!!」みたいな予感も感じられる
とってもポカポカと温かみのある素敵なイラストだとも思います。

ちなみにですけど、私の中での「アミグリさんが描かれたマイベストこいしちゃん」は、この「春こいし」または
この下の昨年のこいしちゃんの日に描かれたこいしちゃんが
双璧だと思います!




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さてさて、名残惜しい事にこのイラストが今回の「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」という
「こいしちゃん祭り」のトリを飾って頂く作品になってしまいました!

こちらのこいしちゃんは、当ブログでも何度か転載・再転載をさせて頂いたお馴染みのこいしちゃんと言えるのかも
しれませんし、
先月末のこいしちゃん特集予告記事でもこのこいしちゃんを転載させて頂いております。
このこいしちゃんは、昨年、2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に私が無理をお願いしてアミグリさんに
リクエストをさせて頂いたこいしちゃんでして、
その意味でも私にとっては大変思い入れがイラストですし、
私にとってはこのこいしちゃんが「私が選ばさせて頂いたマイベストこいしちゃん」と言っても過言ではないと
思います。
そのくらい、私はこのこいしちゃんイラストは大好きですね!
こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んで行って珍しく帽子を被っていないこいしちゃんが
大変新鮮に感じられますし、
何よりもこのこいしちゃんは、どことなくですけど「ドルフィードリームの霊夢人形・チルノ人形」みたいな
繊細なフランス人形みたいな雰囲気も醸し出してくれているようにも感じられますし、
なによりもこいしちゃんらしい「可愛らしさ」が120%以上遺憾なく発揮されていて、本当に素晴らしいと思いますし、
本当に大好きなこいしちゃんの一つです!


今回の「こいしちゃん特集」は、1/4のフランちゃん特集の時と同様に、
アミグリさんのご協力無しにはとてもとても実現できるものではありませんでした。
今回もとっても素敵なこいしちゃんイラストを
当ブログに転載させて頂く事を快諾して頂きましたアミグリさんに今回も心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
アミグリさんが描かれた今回の多種多様でとっても素敵なこいしちゃんイラストをご覧になった方の中で、
東方Project自体をよくご存知ない方がいらっしゃいましたならば、
このアミグリさんの描かれたフランちゃんを見て頂き、少しでも「東方の世界」に興味を持って頂けたならば
私としても大変嬉しいものがありますし、それはアミグリさんにとっても本望なのだと思います。

とにかく私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのこいしちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

最後に、これは宣伝になってしまいますが、2月7日には、アミグリさんの
「東方・艦これ・プリキュア以外の版権作品特集 その③」を掲載予定ですので、こちらの方も何卒
宜しくお願いいたします。

今回はこいしちゃん、前回はフランちゃんでしたけど、いずれ近いうちにアミグリさんのご了解が得られれば
是非「アミグリさんが描かれたチルノ特集」または妖夢特集も実現出来ればとっても嬉しいです!!
2.伊予高校


A/バレエ音楽「ガイーヌ」~序奏・ヌーネの踊り・バラの少女の踊り・レスギンカ舞曲(A.ハチャトゥーリアン)


この年の伊予高校は、上甲先生として2回目の全国大会出場となりましたけど、上甲先生として初めての全国の
1986年の「ローマの祭り」は私も大好きな演奏で、あの演奏は当時普門館で聴いていても
大変エキサィティングでわくわくとしたものが伝わり、
まさに「絶えずどの瞬間も自分たちに出来る事を精一杯伝えている!」みたいな雰囲気がとてつもなく生き生きと伝わり、
私はあの伊予高校の演奏は今でも大好きです!
伊予高校は86年の演奏は銀賞でしたけど、伊予高校はこんだけ何十回も全国大会に出場しているのに、
金が1回、銀が3回、残り全て「銅賞」という結果なのですけど、
確かに他の支部に比べると技術的に多少見劣りするのは誰が聴いても明らかではあるのですが、
上甲先生時代の「絶えず何かを精一杯表現しようとする」と言う姿勢はどの時代も、どの顧問の先生時代も
共通していると思いますし、
確かに技術的には拙いものが多々あるのだけどあの「熱さ」・「ひたむきさ」は私も高く高く評価したいです!!

1987年~88年の伊予高校は残念ながら四国大会ダメ金という事で全国大会には進めなかったのですけど、
実はなのですけど、私、この2年間の伊予高校の四国大会の演奏なのですが、
生演奏ではないのですけども実況録音の演奏をカセットテープで聴いた事があります。
当時のブレーン社は、なぜか知りませんけど、四国大会のそうしたコンクールにおけるライヴ演奏の
カスタムテープ作成という事も請け負っていたようで、そうしたマニアックな演奏をひたすら追い求める知人がいるせいもあり、
私もそのおこぼれをその知人から頂く事が多々あり、結果的に87年~88年の伊予高校の四国大会のダメ金の演奏を
カスタムテープで聴く幸運に恵まれたものでした。
その中で大変印象に残ったのは、1987年の自由曲のハチャトゥーリアンの交響曲第3番「シンフォニーポエム」でした!
確かに音量過剰で、曲自体大変騒々しくてとてつもなくよく鳴る曲ではあるのですけど、
さすがに「ちょっといくらなんでもやりすぎ・・ちょっとというかかなり音量過剰」みたいな印象はありますし、
音がデカすぎてコントロール不能みたいな所がコンクールとしてはマイナス評価を受けたのかもしれないですけど、
私個人はあの生命力溢れる躍動感は素晴らしいと思いますし、
あれはまさに「人間の本能」そのものなのだと思います。
そしてなぜか知りませんけど、この年のブレーン社の四国大会の録音が大変素晴らしく、あの残響音の素晴らしさもあり、
私は87年の伊予高校の演奏はかなり大好きです。
余談ですけど、この年、87年の中学校B部門の三津浜中学校の風紋と自由曲のショスタコーヴィッチの
交響曲第5番終楽章の演奏も、大変録音が良い上にあの終始攻める雰囲気が大変好感に思えたものです。
だけど翌年、三津浜中はA部門に出場し、四国大会も突破し全国大会に臨んだのですけど、
普門館ではなぜか「守りの演奏」に入ってしまい、前年みたいな積極的な表現がほとんど見られなかったのは
大変惜しまれる事でした。
やはり「普門館」には魔物が棲んでいるのかもしれないですね・・・

話がされましたけど、1989年の伊予高校は3年振りの普門館という事もあり、上甲先生も奏者も少し固くなっていたのか、
緊張感が悪い意味で出てしまい、
印象としては、上記の1988年の三津浜中学校みたいな少しよそ行きの演奏というのか、
幾分「守りの演奏」に入ってしまい、86年のローマの祭りみたいな積極性があまり感じないまま
課題曲も自由曲も終わってしまったような印象が私の中ではあったりもします。
自由曲の「ガイーヌ」のレスギンカは、木管の消化不足も少し印象が悪かったように思えます。

やはりコンクールの演奏と言うのは大変難しいものがありますね。
霊夢は言うまでもなく博麗神社の素敵な巫女さんなのですけど、
「東方強さ議論」でよくネタにされている通り、幻想郷内では強さ的には「最強の部類」と言ってもいいと思いますし、
霊夢を倒せそうな御方というと、本気を出した場合のゆかりんに限られるんじゃないのかな・・?とも感じますね。
東方の創造主・ZUN神主も確か早稲田大学の学際のイベントにおいても確かそうした旨に近い発言を
されていましたので、多分そういう事なのだと思います。
昨年夏の「東方茨歌仙」にて、ゆかりんが霊夢にあっけなく敗北し「もう悪さはしない・・」と約束するようなシーンが
あったと思いますが、あれはどうみてもゆかりんがわざと手を抜いて負けてあげてその場を丸く収めたという
解釈の方が極めて妥当のように感じられます。
霊夢は、異変発生時は異変解決屋としての腕を遺憾なく発揮し、妖怪退治と異変解決をやり遂げてしまうのですけど、
異変が無い場合は、とにかくのんびりまったりしているというイメージが大変強くて、
掃除をしている振りをしているとか魔理沙とだべってお茶をすすっているというのが「普段の日常の霊夢」ではないのかなと
思いますね・・(笑)
ちなみにですけど初期作品の霊夢って、異変解決の際に本気モードになった際限定で瞳の色も変わっていたような気も
するのですけど、さすがに最近の作品ではそうした「目の色の変化」は無いですね・・

日常生活のシーンというか霊夢の食事シーンなのですけど、お茶をすすっているシーンに比べて
少ない感じもありますけど、既にその①記事で等でも書いた通り、霊夢の食卓は大変質素な印象がありますよね。
よく言われる話ですけど、鈴奈庵の霊夢の夕ご飯が、ご飯・魚一匹・お茶だけというメニューでしたけど、
確かにあのシーンだけ見てしまうと「やっぱり博麗神社は貧乏なんだ・・」という感じもしますし、
守矢神社の早苗さんが茨歌仙での描写では、確かに酒豪ゆえにおかずとかおつまみが必要というせいもあるかとは
思うのですが、かなり豪華に夕ご飯みたいな印象もあるのとは極めて対照的な感じもあったりします。

そうそう・・霊夢の食事シーンで「東方三月精」において、霊夢がゆかりんからタラの芽を差し入れされて
それを天ぷらにして魔理沙と一緒に食べるシーンがあったのですけど、
その際、霊夢が箸を手にしていたのは、意外にも左利きでした!
同じく三月精の第18話においては、霊夢は台所で炒め物を作っていて、その際、菜箸を左手で持っていました。
また同じく三月精の第22話においても、霊夢は左手に筆を持ち字を書いていました。
またまた三月精のミスチーの屋台でも、霊夢は左で箸を持っていたと思います。

だけど上記の鈴奈庵での質素な食事シーンの際は、霊夢は右手に箸を持っていました。

そして霊夢は原作のゲーム上においては、利き手は右手の場合がほとんどだと思いますので、
霊夢の左利き設定と言うのは「東方三月精」に限られた話のようでして、
もしかして・・霊夢は左利きでもあるし右利きでもあるし、要は両手使いと言えるのかもしれないですね・・

親の躾の方針によっては、子供が幼少の頃に左利きが判明した場合でも、無理やり右利きを強要させたり、
箸を持つ時だけは右手という場合もあるみたいですけど、
霊夢の場合、幼少の頃の保護者というのは、私の脳内妄想では、先代巫女・ゆかりん・藍ですので、
その保護者の皆様たちは「そんな細かい事気にするなっ!」という感じの御方だったのかもしれないですよね・・(笑)

上記で記したとおり「東方三月精」において、霊夢はゆかりんからタラの芽を差し入れて貰っているのですけど、
その際にゆかりんは霊夢に対して
「幻想郷は現在雪に覆われて大変寒いが、結界の先の外界では、暖冬で雪一つ無い状態・・
現在のこの寒さでは収穫できないタラの芽が外界では収穫できるという意味を
霊夢・・・あなたの頭できちんと考えなさい」と諭していましたけど、
うーーむ、やはりこういうシーンを見てしまうと、ゆかりん=八雲紫様は、まさに霊夢の幻想郷における保護者みたいな
立ち位置の御方ですよね!
貧乏な(?)博麗神社と霊夢のために美味しくて貴重な食材を差し入れしなか゜らも、同時に
「幻想郷の存在意義」について霊夢に改めて自覚を促すゆかりんは、さすが!としか言いようがないと思いますし、
こういうゆかりんは本当に私は大好きです!!
そう言えば、ゆかりんは、儚月抄冒頭シーンでも霊夢に対して稽古を付けてあげ「神の降霊」という技を取得させていましたし、
三月精の別のシーンでも、博麗神社の大木を「神木」として祀りながらもいつもの怠け癖と飽きっぽさで、祀っていた事自体を
忘れて放置していた際に、霊夢に対して
「神様というものは、放置されるとどんどん忘れられた存在になります」と諭した上で
「霊夢・・・あなたにはお勉強とお仕置きが必要なようね・・」と釘を刺すゆかりんは、やっぱり幻想郷内での
霊夢の「素敵な保護者」と言えるのかもしれないですよね。
うーーむ、私は是非是非ゆかりんからお勉強を教えて頂きたいです! (ゆかりんのお仕置きはやばそうだから、パス! ・・汗・・!!)

それでは、ゆかりんが霊夢に対して示唆していた事とは何なのでしょう・・・?

それは、霊夢に対して「もっと幻想郷のシステムと博麗神社の存在意義をきちんと勉強しちゃんと認識して!」という
事なのでしょうけど、
幻想郷内で暮らす人間たちはともかくとして、妖怪・妖精・幽霊・天狗・吸血鬼・天狗・宇宙人・妖獣などは全て
もはや「外界」で存在する意義など無いしその必要性も無い。
そうした者たちが暮らせる場所は「幻想郷」以外存在ないし、
そうした「外界」と「幻想郷」は、確かにうすい結界一枚という壁一枚で遮られているのに過ぎないのだけど、
この二つの世界は既に「別世界」である事をちゃんと理解してね!
そういう事を霊夢に「タラの芽」で示唆していたのだと思います。
結界一つ越えた向こうの世界は暖冬でもはや季節感も存在しないし、ましてや神様も妖怪も人々の心の中には
既に棲みついていない世界なのであり、
幻想郷の巫女として生きるからにはちゃんとこの基本的ルールは最低限認識しておきなさいという事を霊夢に
教えていたという事になるのだと思います。

「東方三月精」において、サニーミルクたち光の三妖精が、今まで暮らしていた魔法の森を離れて
霊夢の博麗神社内の大木に移住をした時の話のエピソードとして、
あのゆかりんの独白(モノログ)がありましたけど、あのお言葉は、大変意味深なものがあったと思います。

「こうした大切な神社すら誰にもお詣りをされず寂れてしまう・・・・
 外界は既に夜も妖怪も誰も恐れはしない・・・
 観光地という事でもない限り、誰も神社になど目もくれない・・・という事なのだろうか・・・」

うーーーん、この言葉はかなり重たいものがありそうですね・・・
外界から完全分離をしなければ「妖怪」の存在すら許されなくなった状況・・・
「妖怪たちへの畏敬」、ま、これってすなわち・・・人間達が「妖怪の存在」を認めて敬っているという事の証でも
ありますからね・・・

そうした「妖怪」を巡る状況と言うのは、実は、「神様」というのか、「信仰心」に関しても
同じような事が言えるのではないのかなという事が
早苗さんを含めて、神奈子・諏訪子と言った「守矢神社」組が幻想郷内に唐突に外界から入ってきて
いきなり霊夢の「博麗神社」の乗っ取りを企てたという「東方風神録」において
提示をされていると思います。

前述においてのゆかりんの危惧がまるで予言されたかのように、
幻想郷の外の世界、つまり外界においては、神々への畏敬とか神を信ずる心とかいわゆる「信仰心」が薄くなってしまい、
「人々から崇められ敬われ、信じられる」という事でその存在意義があった「神様」そのものの存在意義とか
必然性が徐々に失われつつあり、
本来はそうした「信仰心」によってその存在を維持していた神奈子や諏訪子といった古来の神々の
存在価値が喪失されていき、「消滅」という可能性すら否定できないという
かなり危機感は元々あったのだと思われます。
そこで、神奈子たち「守矢神社」の神々たちは「一つの賭け」に打って出て、
自分たちの存在意義を確かなものにしようと画策いたします。
それがどういう事かと言うと・・・
神奈子たちは、外界で信仰を得る事を諦めて、幻想郷内で妖怪たちから信仰心を得ようとして
湖と神社ごと幻想郷の妖怪の山に引っ越し、
それと共に早苗さんや諏訪子も幻想郷に移り住んできたという事なのです。

霊夢は異変解決の際とか妖怪退治の際の真剣モードには定評があると思いますし、霊夢のあの研ぎ澄まされた
集中力と勘の良さこそが霊夢の強さであり、霊夢の特質なのだと思われます。
だけどそれ以外の平時においては、基本的にはのんびり屋で、
「幻想郷内で信仰を得るためには私は何をしなくちゃいけないのか、何が私に出来る事なのか」という事を
ほとんど何も考えずにいて、
その②でも書いた通り、霊夢にとっての「信仰」とは「自らの生活費と神社管理維持費を稼ぐためのお賽銭集めのための方法」
という事であり、
霊夢にとって、
「人々から信仰が失われるという事はどういう事なのか・・」
「その結果、神様が消滅するという事はどういう危険性を招き、それが外界と遮断されている幻想郷にも
どのような影響があるのか」
みたいな事は全くの無自覚だったのだと思われます。

そしてそうした霊夢の無自覚さに対して「一つの変化」を生み出すきっかけとなったのが、言うまでも無く
あの「東方風神録」なのであり、守矢神社の風祝でもあり同時に現人神でもある早苗さんの
登場だったのだと思います。
だから、霊夢にとっても東方の世界にとってもこの「早苗さん」の登場と言うものは、改めて大変その意義は大きいものが
あったのだと思います。

東方風神録の霊夢モードの場合、対神奈子においては、

霊夢:余計なお世話よ。大体ねぇ、例えあんた祀っても信仰が増えるかどうか判らないじゃん。
神奈子:信仰は0よりも減ることは有り得ない。幻想郷に足りない物は神様を信じる心。巫女の貴方なら判るでしょう?
霊夢:私だって、神社に参拝客が来たらいいなあと思ってるわよ。
    でも、それは私の力で何とかするから……。貴方の力なんか借りないから……。
神奈子:神社は巫女の為にあるのではない。神社は神の宿る場所。
     そろそろ──神社の意味を真剣に考え直す時期よ!

上記のように神奈子は霊夢に対して、「巫女としての自覚」を促していましたし、

やはり霊夢モードで、対早苗さんの場合は、

早苗:ここの山は私と私の神様が頂くわ。そして貴方の神社を頂けば……幻想郷の信仰心は、全て私達の物……。
霊夢:そんな事したら、幻想郷におわす八百万の神が黙ってはいないわよ。
早苗:これは幻想郷の為でもあるのですよ。
    今の信仰心が失われた状態が続けば、幻想郷は力を失います。奇跡を起こす力を失うのです。
霊夢:冗談じゃない。信仰心くらい、私の力で何とか戻すわよ!
早苗:私は風祝の早苗。外の世界では絶え果てた現人神の末裔。
    神を祀る人間が祀られる事もある。巫女が神になる事もある。貴方にはそのぐらいの覚悟が出来て巫女をしているの?
霊夢:別に神になってもならなくても関係ないわ。やるって言ったら、やる時もまぁまぁあるの!
早苗:そう。では現人神の力を見て考えなさい。奇跡を起こす神の力を!

と・・やはり当時の早苗さんの視点から霊夢に対して「巫女としての覚悟」を促していました。

そうそう・・・この「東方風神録」においては、霊夢の保護者的立ち位置のゆかりんは、一切登場してきません。

これはもしかしたら、ゆかりんも霊夢の普段の「巫女としての無自覚」に多少危惧するものがあり、
守矢神社といういわば霊夢の商売敵を幻想郷に移住してくることを黙認した上で、
「霊夢にはこうした試練も必要だし、それが巫女としての自覚につながれば私としてもしめたもの・・」と
ゆかりんなりに計算し、
わかっているのに「知らないふり」を決め込んでいたのかもしれないですよね。









さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2014年8月に描かれた
「8月9日は博麗霊夢の日」にちなんでの霊夢のとっても可愛すぎる素晴らしい一枚です!!

この霊夢って本当にいかにも「女の子っ!!」というオーラに満ち溢れていて
可愛いというよりは・・・「美しい」という言葉の方がもしかしたらがしっくりとくるのかな・・?と感じさせてくれていて、
「こんな美しい霊夢は、まさに神様の花嫁みたいな存在!」と思わず口ずさんでしまいそうな霊夢だと
思います!
本当にこの霊夢は「まさに夢見る美少女」だと思います!!
との時の霊夢はなんとなくいつも以上に「肩の露出」が目立っているようにも感じられ、
その辺りが「可愛い」だけではなくて「大人としての美しさ」みたいな印象をもたらしているのかもしれないですね。
そっか・・霊夢は、脇見せも素敵ですし、こうした肩見せも素敵なんですね!

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

そうそう・・! これはほぼ私の「宣伝」になってしまいますし、既に予告記事は掲載済なのですが、
いよいよ・・!!
明日、2月5日(日曜)は、アミグリさんが過去に描かれたたくさんのたくさんの・・「こいしちゃん特集」を
させて頂きます!
とにかく可愛くて素敵で多種多様なこいしちゃんに一杯会えますので、是非・・・明日も当ブログを覗きに
きて頂ければとっても嬉しいですし、
決して期待外れという事は120%無い!と断言させて頂きたいとも思っています。

そのくらい素敵なこいしちゃんがたくさんいますよぉーー!! (笑)

1/4の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」もおかげさまで大好評でしたけど、
是非こいしちゃん特集も楽しみにして下さい!

皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それでは、明日・・・「こいしちゃん特集」で皆様をお待ち申し上げております!!
シベリウスの交響詩「フィンランディア」は、本当に素晴らしい不滅の名曲だと思います。
この曲、過去において何度も生の演奏会で聴く機会に恵まれましたけど
やはり何度聴いても、その都度ジ――ンと胸に来るものがあります。
さすが、フィンランドの「第二の国歌」と呼ばれる所以でもありますし、
作曲当時の、フィンランドに対するロシアの圧政に対する反骨心・反発力が曲の至る所から感じることが出来ます。
19世紀末において、当時の小国フィンランドが当時の大国であるロシアから真の独立を勝ち取ろうと
ロシアに色々な面で刃向っていた事には共感するものがありますし、
これは「日本人の判官びいき」なのかもしれませんよね。
日本ではあまり知られていない事ですが、第二次世界大戦直前に、ドイツとソ連の協定により、
ソビエトはフィンランドを併合しても構わないという事になってしまい、スターリン率いるソ連は雪崩を打って
フィンランドに侵攻を図ります。
そして当時のフィンランドは、そうしたソ連軍の侵攻にすさまじい抵抗を示し、結果的には国家併合という事態は
回避する一定の成果は挙げています。
フィンランドという国家自体は別にナチス政権みたいな全体主義国家ではないけど、結果的に枢軸国側寄りの立場として
ソフィン戦争・冬戦争というソ連の侵略に対する国家的防御としての戦争を遂行せざるを得なくなってしまい、
戦後はソ連から賠償金を請求されてしまうという歴史的事実をご存知の日本人って多分そんなにいないと思います。
(驚くべきことに国力をあげて短期間でこの賠償金を支払い完了させています・・・)

シベリウスが交響詩「フィンランディア」を作曲していた頃は、大国・ロシアの圧政に苦しみ
第二次世界大戦中は、ソ連からのドサクサ紛れの侵略と戦後の賠償責任に苦しみ、
要はフィンランドという国は、欧州とロシア(ソ連)の二つの巨大勢力の間に埋もれる小国の悲哀みたいな立ち位置の国家と
言えるのかもしれません。

だけどそうした小国はこのフィンランドもそうですけど、実にある意味したたかです!
否! 小国の知恵としてそうならざるを得なかったのだと思いますが、その小国は現代においては
「世界の一つのモデル国家」みたいな様相すら呈していると感じられます。
今現在では北欧の教育大国にして、IT大国としての地位は既に確立されていると思われますし、
有名な携帯電話メーカーノキアやオープンソースOSであるLinuxの故郷であり、
「フィンランド式」とかいう教育メソッドにおいては、教育産業からも注目を集めていたりもします。
ムーミンの故郷であることを知っている方も多いでしょうし、
サンタクロースへの手紙の届け先であると認識している人もいるかも知れません。
地理的にはそれほど広くは無いし人口も対して多くは無い小国なのですけど
「小さいけどキラリと輝く国家」の一つだと思われます。

1984年に当時の日本の首相・中曽根康弘先生は「フィンランド化」という表現を用い、
「日本が防衛努力を怠ると、フィンランドの様にソ連の属国になる」という事を言いたかったようですけど、
中曽根氏にとってみれば、フィンランドの過去の歴史とか、フィンランドの人民がいかに「血の汗」を流して
ソ連との戦いを凌ぎ、ソ連からの独立を果たしているという認識は薄かったと言えるのかもしれないですね・・

話がそれてしまいました・・・(汗・・!)

シベリウスの交響詩「フィンランディア」のメロディーラインはシンプルながらも人の心を打つものが確実にあると思います。
特に中間部のあのメロディーは、何回聴いても胸にジーンとくるものがあります。
上記で書いた通り、フィンランドという国家自体が周辺の大国からの圧力に苦しみ続けたという歴史がありますので、
巨大な組織や国にも負けないで、自分たちの主張を伝え、
それを貫き通す「心意気」みたいなものを感じさせてくれます。

シベリウスが作曲活動を開始した19世紀終盤の祖国フィンランドは
当時の強国で隣国でもあるロシアから様々な干渉&威圧を受け、その圧政に苦しんでいました。
当時の小国フィンランドが当時の大国であるロシアから真の独立を勝ち取ろうと
ロシアに色々な面で刃向っていた事に対する
一つの「精神的な支え」にもなっていた曲と言えることもできると思います。

交響詩「フィンランディア」の原曲は純粋な管弦楽曲で、楽譜の上では「合唱」は含まれておりません。
この交響詩「フィンランディア」に合唱が入った演奏と言うと
私の場合、オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団を思い出してしまいます。
高校生ぐらいの時に、オーマンデイ指揮/フィラデルフィア管弦楽団による「名曲全集」というレコードが家の中にあり、
そのレコードには、例えば・・・

〇ケテルビー/ペルシャの市場にて

〇ブラームス/ハンガリー舞曲第5番

〇グリーグ/ペールギュント組曲より、朝

〇スケーターズワルツ

〇剣の舞

といった通俗名曲が数多く収録されていて、
そのレコードのB面の最後に収録されていた曲がシベリウスの交響詩「フィンランディア」だったのでした。
そしてその「フィンランディア」の演奏には、中間部とラストに壮大な合唱がオプションとして追加されていて、
その合唱の効果には目を見張るものがあり、とてつもなく「感動」を呼び込んでいたと思います。
当時、この演奏がとても気に入り何度も何度も聴いていたのですが、
オーマンディ指揮以外のこの曲も聴いてみたいと思い、他の指揮者の演奏も幾つか聴いてみたのですが、
勿論、これらの演奏には合唱は入っていませんでした。
当時はあまりクラシック音楽の事はよく分からなかったし今現在のように詳しくは無かったものでして、
一番最初に耳にした合唱版のフィンランディアが「シベリウスの原曲」と思い込んでしまっていて、
合唱が無いフィンランディアには違和感を感じていたのかもしれないです。
今現在のように合唱が入らない普通の交響詩「フィンランディア」に耳が慣れてしまうと
合唱版を聴くと逆に違和感を感じてしまうのはなんか皮肉な話なのかもしれないですね。

私が高校一年の時、当時の音楽の教科書に、「フィンランディア」というタイトルで中間部のメロディーから構成された
歌が掲載されていて、その歌の歌詞というものが教科書に載っていました。
あの歌詞はどこから持ってきたのか正直よくわかりませんし、
オーマンディー等が用いていた合唱版としての歌詞を単純に邦訳したのか、それともオリジナルの歌詞として
付けたのかは今となっては分かりません。
だけど、あの歌詞はなかなか味わいがあるもので、今でもあの歌詞はよく覚えています。

確か、この歌詞は、正確じゃないかもしれないですけど、

オーロラ光る彼方の ましろき山を目指し
 
おおしく進む若者 その頬赤くはゆ 

険しき道の彼方に 望みと幸は満つ


北風すさぶこうやに 緑の森を求め
 
たくまし進む若者 そのむね広くはり

はてなき道の彼方に 望みと幸は満つ

といったものだと思いますが、この歌詞の世界とフィンランディアの世界が時代と国を超えて融合しているようにも
感じられたりもします。

合唱が入る交響詩「フィンランディア」は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。

1996年の創立40周年を記念した日本フィルの「特別コンサート」でしたけど、この演奏会のラストで、
この合唱付きのフィンランディアが演奏され、大変強い感銘を受けたのが今でも忘れられません。
この特別コンサートは、
広上淳一・藤岡幸夫・沼尻竜典・小林研一郎・渡辺康雄といった代々の日本フィルの指揮者が次から次へと登場し、
ソリストも中村紘子など当時の有名ソリストが数多くの著名人が客演し
かなり豪華な内容だったと思います。
そうそう、今名前が出ていました、ピアニストの中村紘子さんも昨年ご逝去されましたね・・
中村さんのショパンとかラフマニノフは何度か耳にした事かありますけど、繊細さと豪快さが交互に炸裂する
割と爆炎的演奏をされる御方という印象が私の中にはあったりもしたものでした。
中村紘子さんのご冥福も合わせてご祈念させて頂きたいと思います。
それにしてもあの記念コンサートのラストの合唱付きのフィンランディアはとても素晴らしかったですし、
感銘性は高かったです!
あの演奏はまさに「私は誰にも屈しない!」という決然さが伝わり、素晴らしかったと思います!

最後にこれは思いっきり余談になってしまいますが、
全日本吹奏楽コンクールは、今現在はそうした制度は廃止になっているのですが、かつては
全国大会で5年連続金賞を受賞すると、6年目には全国大会で「特別演奏」という20分間自由に演奏が出来るという
大変な栄誉が与えられていたものですけど、
1981年の全国大会・高校の部では、玉川学園がその栄誉ある特別演奏をお披露目していました。
だけど、この玉川学園は、なぜか・・・・!
20分の持ち時間のうち、実に半分以上を部員たちによる「合唱」をお披露目し、
吹奏楽曲として演奏した曲は、シベリウスの交響詩「フィンランディア」だけだったのです!
私はこの玉川学園の普門館での特別演奏は生で聴いていないので、この時の玉川学園の「フィンランディア」が
合唱なしだったのか、それとも前半で合唱をされていたのと同様にフィンランディアの中間部とラストで
合唱を入れたのかどうかは今でもわかりません・・(泣・・)
もしもこの点についてご存知の方がいらっしゃいましたならば、是非教えて頂ければ幸いです!!

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