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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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東方Projectのフランちゃん、フランドール=スカーレットは、とにかくとっても魅力的なキャラですよね!

「第13回東方Project人気投票」が1/7より開始されますけど(投票期限は1/15だったかな・・?)、
果たして今年はどんなドラマが待っているのでしょうか・・・!?
2015年のように、まさかまさかの・・・霊夢と魔理沙を抑えてこいしちゃんが1位になるとか
昨年のように、霊夢と魔理沙が見事に雪辱を果たすとか、
今からとっても期待してワクワクしています!
「キャラ部門」の場合、今年も多分ですけど昨年同様7枠まで投票可と思われますので、
「だれに投票しようかな・・?」と多分迷うと思います・・! (笑)
ちなみに昨年の私は、「さとり様オンリー」でいきましたが、今年はどうしよう・・・・
予定では、ゆかりん・さとり様・こいしちゃん・早苗さん・あややの5枠はほぼ確定ですし、
霊夢には間違いなく入れると思いますので、
残り一つは誰に入れようかな・・・?と現在思案中です! (笑)

さてさてその「東方人気投票」ですけど、ここで毎年のようにある「一つのミラクル」が起きています。

何かと言うと、紅魔館の吸血鬼であり、レミリア様の妹でもあるフランちゃんなのですけど、
実はフランちゃん自身は、レミリア様があれだけいろんな所に出演し、何かとネタを提供しているのに対して
「東方紅魔郷」と公式書籍の「東方文花帖」以外の出演は一切ありません!
まさに東方屈指の「箱入娘」であり、その存在自体が今でも「謎のベール」に包まれているというキャラでもあります。
そしてそのフランちゃんというのは、その東方人気投票においては、ほぼ毎年のように
上位にランクインし、お姉様のレミリア様を超える人気ぶりを誇っています!

だけど、これって凄い話ですよね・・!

だって公式において、ゲーム・書籍・漫画等でまったく活躍していない・・・否! 顔すら見せていないのに、
毎年のように上位にランクされる事自体、早苗さんじゃないけど
「幻想郷は常識に囚われない世界」そのものなのだと思います。

逆にいうと、そんだけフランちゃんのある意味「神秘的な不思議な何か」とか
「今すぐ妹にしちゃいたい!」と確実に思わせるあの絶対的な可愛らしさとか
その隠された能力とは実は「ありとあらゆるものを破壊しちゃう程度の能力」という見た目の可愛らしさとの
壮絶なギャップとか
普段神秘のベールに覆われ、全てが「謎」状態になっているからこそ、
フランちゃんのそうした独特な「存在感」が引き立ち、その可愛らしさと相まって、こんなにも絶大な支持を得ているのだと
思われます。

うーーむ、東方の「フランちゃん人気」恐るべしっ!という感じですね!!

東方で「美少女キャラ」と言うと、例えば、霊夢・アリス・早苗さん・妖夢・咲夜・ルーミア・うどんげちゃん・メディスンなど
いっぱい一杯いるのですけど、
その中でもこのフランちゃんと古明地姉妹の妹の方のこいしちゃんの二人は、共に「壊れた妹キャラ」という
とっても素敵な共通点があるのですけど、まさに「幻想郷の素敵な美少女妹キャラ」と言えるんじゃないのかな・・・とも
思えますね。
ゆかりん=八雲紫様は、「幻想郷内の素敵な美熟女・・・」なーーんて書いたら
即効でゆかりんからお仕置きを食らいそうですね・・・・(汗・・!!)

なんで東方の全知全能のZUN神主様は、こうまでしてフランちゃんを徹底的に隠してしまうのでしょうか・・?
今のままですと「究極の箱入り娘」という感じになってしまいそうな予感も在りそうな気すらします。
でもそれって勿体無いと思いませんか・・?
ゲームが無理だというのなら、せめて三月精とか鈴奈庵のような公式漫画でセリフ付で登場させてあげたいです!
それともZUN神主様の意向としては、
「もしも今後、東方の人気に翳りが見えてきてグッズ販売等に落ち込みが見られるようならば、その時のテコ入れの
切り札としてフランドール=スカーレットを登場させよう!」みたいな意図もあるのかな・・??
「東方紅魔郷」におけるキャラ紹介においては、フランちゃんは、
「吸血鬼にして魔法少女で、495年程、悪魔の妹をしています。
少々気がふれていて、通常は表に出してももらえません。 出ようともしません。
普段はあまり怒ったりしないのですが、常におかしいので他人には良く分かりません」と書かれていましたけど、
文花帖では、「情緒不安定」へと変更されていますし、あややと普通に会話していますので
よく言われる「フランちゃん=気のふれた美少女」と言うのは、誤まった説でありますので、是非是非
普通のキャラとして公式でどんどん登場してくれる事を切に願っております!
それとも案外・・・レミリア様が「フランドールは私だけの可愛い妹」という事で意図的に紅魔館に幽閉しているのかな・・??








当ブログが大変お世話になっているdream fantasy の
素敵な管理人様のアミグリさんは、東方Projectキャラの数々の素晴らしきイラストを発表され続けている
素敵な東方絵師様なのですけど、アミグリさんは、霊夢・魔理沙・妖夢・チルノ・十六夜咲夜をはじめ
素晴らしき名作は一杯いっぱいあるのですけど、その中でも特に、フランちゃんとこいしちゃんは、
「実はアミグリさんの最大のライフワークと言えるんじゃないの・・?」と感じさせるような素敵な作品が揃っていて、
このフランちゃん・こいしちゃんは、アミグリさんの一つの「傑作の森」ではないのかな・・と
私的に感じることもあったりします。

アミグリさんが過去~現在において描かれたフランちゃんは実に一杯あります!
今回ここでご紹介させて頂きますのはあくまでも氷山の一角ですので、
もしも皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ是非アミグリさんの本家本元のブログに一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

→ dream fantasy

そしてそして・・・この下の素敵なイラストが示唆する通り、アミグリさんが描かれるフランちゃんは、
とにかくめちゃくちゃ可愛いもの、いかにも美少女という雰囲気のもの、少し大人っぽい感じのするもの、
いかにもおっかない吸血鬼の妹に相応しいもの・・・
かなり多種多様でヴァラエティーに富んでいると思います。
そしてこの「多様性」が実に素晴らしいと思います。
そうした様々な表情のフランちゃんを、皆様が少しでも楽しんで頂く事が出来ましたならばとっても幸いです!

今回は、「アミグリさんが描かれたフランちゃん」のみに特化した「アミグリさんのフランちゃん特集」を
ここでさせて頂き、ちょっとした「アミグリさんが描かれたフランちゃん祭り」を本日開催させて頂きたいと思います。

上記のフランちゃんは実は最新のフランちゃんです! 昨年12月に描かれたばかりの
まさに「出来たてのホヤホヤ」みたいな素敵な一枚です。
後述しますけど、私自身、アミグリさんが描かれた「最高傑作のフランちゃん」は実は2013年10月に描かれたフランちゃん
なのではないのかな・・?と思っていたのですけど、
そうですね・・・
もしかしたらその考えを打破するような素晴らしきフランちゃんが昨年末にまさにどっかーーん!と登場してきたようにも
感じられます。
この昨年12月に描かれたフランちゃんは本当に素晴らしいです!

今までアミグリさんが描かれたフランちゃんの 「殻」を素敵に打ち破ったようにも感じられます。
他の絵師様も含めて、フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気で
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

まさにアミグリさん会心の一枚、同時にアミグリさんの「魂」というか「気迫」がストレートに一枚の絵の中に
表現されていて、
「アミグリさんはやっぱり素晴らしき東方絵師様!!」と認識させる素敵な一枚になっていると私は確信しております!!

アミグリさんがよく描かれる「背景」をあえて描かなかったことで
フランちゃんの美しさがより強く強調されているようにも感じられます。

さてさて・・・皆様はこのフランちゃんをどのようにお感じになるのでしょうか・・・?
私、とっても気になります・・・・(笑)

アミグリさんもたまーーに弱気になられる事もあったりスランプで悩まれる事もあるようです。

だけどそれは「一人の絵師」、否! 「一人の人間」として当たり前の事だと私は思います。

アミグリさんの過去記事でも「私の全盛期は2013年だったのかも・・」みたいな超弱気みたいな事も時に吐露されています。

だけど・・!

私は申し上げたいです!

アミグリさんの「全盛期」は、2013年でも現在でもありません!
これからという「未来」である事だけは、私は自信をもってお伝えさせて頂きたいと思います!
そうした事を示唆する素敵なフランちゃんだと思います!




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こちらはアミグリさんが2013年7月に描かれたフランちゃんです!

フランちゃんというというまでも無く「美少女キャラ」でもあり「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージが
あると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと「砂糖菓子」みたいなイメージもあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、まさにそうした「壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

でもとっても可愛い・・・!

ドーナッツを食べているフランちゃんは本当にキュート!
(「キュ――ッとしてドッカーン」じゃないですよ・・・・笑・・)
口をドーナッツで隠しているところなんか、めちゃくちゃ可愛いです!




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こちらは2012年9月に描かれたフランちゃんです。

一つ解説をさせて頂きますと、2012年頃のアミグリさんの作品は、比較的「淡い色彩」というのか
「淡いピンクトーンの色彩」の時代という印象が大変強いです。
ピカソの作品も結構時代によって印象はまちまちで、人によっては「青の時代」とか「赤の時代」とか言われる方も
いるそうですけど、
この時代のアミグリさんというのは、そうした意味では「淡い時代」と言えるのかもしれないですよね。

実は私はこういう淡い色彩時代も大好きです!

というのも最近の記事でも書いた通り、2012年頃の私は「東方」の「と」の字も知らなくて
霊夢も魔理沙も咲夜もな~んにも知らない時期だったのですけど、
そんな私が「あれれ・・このイラスト可愛いな、素敵だな、あ、これって東方っていうんだぁ・・」みたいな感じで
東方に興味を持つようになったきっかけを作って頂いたのがまさにこの当時のアミグリさんであった訳なのですけど、
もしかして、当時の私は、この「淡い色彩時代のアミグリさんが描かれた東方」だからこそ
東方に興味を持ったと言えるのかもしれないですね。
その意味では、こうした「淡い色彩時代」のアミグリさんに改めて感謝感激!と申し上げたいですね!

アミグリさんのお言葉として
「色合いを淡くすることで、「ふんわりとした感じ」とか「やわらかさ」が表現できるのかなぁと思います。 」と
言われていましたけど
まさにこのフランちゃんは、ふんわりとやわらかいとっても可愛い雰囲気に仕上がっていると思います。

そうそう、これは余談ですけど、アミグリさんは昨年12月に東方の「雛」のイラストを掲載されていましたけど、
あの雛はどちらかというと「濃い色彩」で華麗に表現されています。
だけどその元絵とも言える2012年5月と2014年3月の雛は「淡いピンクトーン」で仕上げられていて、
2012年の「淡い色彩」→最近の「比較的濃い色彩の華やかな印象」という風にさり気なく変化されているのは、
これは絵師様としての「素敵な進化」と言えるんじゃないのかな・・?とも私なりに感じております。

あ・・・その「雛」については、今月下旬辺りに熱く語る予定でおりますので、今日はこのあたりで
ご勘弁を・・・・(笑)




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こちらのフランちゃんは、2011年5月に描かれたもので、今回転載させて頂きました10作品の中では
最も初期の頃に描かれたものです。
だけどこの時からしてすごいハイレヴェルのとっても可愛いフランちゃんだと思います!

この掲載時のタイトルが「フランちゃんうふふ」でしたけど、
まさにそうしたタイトルがピッタリという感じの素敵な作品だと思います。
タイトル通りいかにも「うふふ・・」みたいに自然と笑みがこぼれるような
可愛らしさに溢れていると思いますし、シンプルながらも色彩感とか
絵のバランスが大変絶妙に描かれていると思います。

後で触れますけど、2013年10月のあの芸術作品みたいな精緻なフランちゃんも素晴らしいですけど
同じくらいこうしたシンプルに可愛い雰囲気のフランちゃんも
どちらも素晴らしいと思います!



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こちらのフランちゃんは2013年6月に描かれた作品です。

「あれれ・・このフランちゃんは少し雰囲気が違うのかも・・?」とお感じになった方の感性はさすがだと思います。

そう! このフランちゃんは、当時アミグリさんが使用されていたソフトとは別のソフトを使用されていたとの事です。

「ファイアアルパカというフリー(無料)のソフトで描いてみました!
結構描きやすかったですが、普段SAIしか使わない私にとっては、やっぱりSAIが一番いいなぁという感じです。
たまに違うソフトで描くのも気分転換になって面白いですよね」
というのが当時のアミグリさんのコメントなのですけど、
普段使用されているソフトを変えるだけでこんなにも書き馴れているフランちゃんも素敵な変化出来ちゃうのは
さすがだと感じますね!
そしてその事はこの一つ下の「塗り方を変えてみた」というフランちゃんにも同じ事は言えるのだと思うのですけど、
こういうソフト・画法の変化を
こうやって素敵に応用できる点も「アミグリさん、さすがっ!」と感じずにはいられないですね!




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こちらのフランちゃんは、2014年4月に描かれたものです。

このフランちゃんはかなりインパクトがあるようにも感じられますし、この上までの「可愛い・・」という印象に比べて
「少しどこか違うのかも・・?」という印象を持たれている方もいらっしゃるのでは・・?と思います。

そうなんですよ!

このフランちゃんは、実は塗り方を変化されていたのです!

それは「グリザイユ画法」と言うグレースケールで影を付けた後オーバーレイで着色していく塗り方との事なそうですが、
やはり上記までのフランちゃんとはどこか違うような雰囲気は間違いなくあると思います。
そうですね・・・
この一つ下の「ちょっと怖い吸血鬼・・・」とまでは行かなくとも、それに近いような
「ほんのちょびっと怖いようなフランちゃん」がここにはいるように私には感じられます。

画法・塗り方を変化させただけでフランちゃんという「素材」をここまで素敵に変容できるアミグリさんの絵師としての
腕の確かさに敬服しますし、
塗り方を変えるだけでここまで素敵な変化を立派に表現されている点は
「すごいよなぁ・・」としみじみ感じてしまいますね。

それと・・・

一つ指摘をさせて頂きますと、このフランちゃんにはアミグリさんにしては珍しく「牙」を描かれています。

この辺りも「吸血鬼」らしい雰囲気をもたらしているのかもしれないですね。





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こちらのフランドール・スカーレットは、2012年6月に描かれたものです!

アミグリさんのフランちゃんというと、「可愛い!」とか「妹にしたい!」とか「あどけない」という印象が大変強い中、
これは極めて異色の一枚だと思います!
最初にこのフランちゃんを拝見した時は、当時少し驚いたものでした!
「え・・・一体アミグリさんの身に何が起きたんだろう・・・」と当時は感じたものでした。

確かにこのフランちゃんは、まさに「吸血鬼」です!

まさにレミリア様の妹に相応しい「これぞ吸血鬼の妹!」に相応しい一枚だと思います。

全体に少し厚塗りっぽい雰囲気がこの「異様感」を更に醸し出していると思いますし、
可愛いだけじゃない「吸血鬼としての恐怖感」という素敵な「多様性」を見事に表現されていると思います。

異色だけど逆にそれだけインパクトが強い一枚だと思います。



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こちらは2015年4月のフランちゃんです!

一つ前のフランちゃんと比べると、その違いは一目瞭然ですよね!

一つ前のフランちゃんは、いかにも「紅魔館のおっかない吸血鬼姉妹」という「恐怖感」を素敵に提示していましたけど、
こちらはそうしたフランちゃん=吸血鬼という設定すらも吹っ飛ばしてしまう、
それはそれは・・とっても可愛くてキラキラとしたとっても可愛いフランちゃんがここにいると思います。

一つ前のフランちゃんが結構吸血鬼っぽい雰囲気で描かれていましたので、両者のこの違いが
とっても面白いと思いますし、まさにアミグリさんの「絵師様としての多様性」を素敵に表現された一枚だとも
思います。

とにかくめちゃくちゃ可愛いフランちゃんで、まさに「妹にしたい候補!」という感じですね!!



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このフランちゃんは、アミグリさんが2013年10月に描かれた作品です。

こちらのフランちゃんは、まさに「美少女フランちゃん」そのものだと思います!

勝手にタイトルを付けさせて頂くと「お花畑で無邪気に戯れる美少女吸血鬼の妹」と命名したくなって
しまいそうなほど、フランちゃんのあどけなさ・可愛らしさ・美少女振りが一枚の絵にググッ・・と濃縮されていると
思います。
このあとけない美少女フランちゃんが3年後に更に進化して描かれたのが、冒頭の昨年暮れに描かれた
フランちゃんではないのかな・・とも思ったりもしますね。



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こちらの作品は、2013年10月にアミグリさんが描かれたフランちゃんです。
ちなみに、このフランちゃんは実は今回で3回目の転載なのですけど
このフランちゃんのとてつもない「完成度の高さ」を、是非是非改めてこのブログをご覧になって頂ける皆様や
初めてこのブログというか・・この素敵なフランちゃんを初めて目にされる方にも
ご覧になって欲しいと思います。
私がどうして例えば「flower」とか昨年の「こいしちゃんの日のこいしちゃん」等の作品を複数回以上転載するのかというと、
理由は明瞭でして、
人間と言うものは、どんなに素晴らしい作品・考え・意見であったとしても、何回か、否! 何十回も繰り返し
伝えないと、なかなか他人にはその「素晴らしさ」は伝わりにくいものという「私の持論」があるからですっ!

このフランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
このフランちゃんの完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!

冒頭の昨年末に描かれたあのフランちゃんと「双璧」に近いような雰囲気すら漂う素晴らしい作品だと
改めて私は思います。


今回の「フランちゃん特集」はもアミグリさんのご協力無しにはとてもとても実現できるものではありませんでした。
毎回そうなのですけど、今回もとっても素敵なフランちゃんイラストを
当ブログに転載させて頂く事を快諾して頂きましたアミグリさんに今回も心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
アミグリさんが描かれた今回の多種多様でとっても素敵なフランちゃんイラストをご覧になった方の中で、
東方自体をよくご存知ない方がいらっしゃいましたならば、
このアミグリさんの描かれたフランちゃんを見て頂き、少しでも「東方の世界」に興味を持って頂けたならば
私としても大変嬉しいものがありますし、それはアミグリさんにとっても本望なのだと思います。
東方の事をよく御存じの方でしたら、この大変レヴェルの高いフランちゃんを是非楽しんで頂きたいと思います!

とにかく私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのフランちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

最後に、これは宣伝になってしまいますが、1月7日よりアミグリさんが過去に描かれた
東方・艦これ・プリキュア以外のアニメ等の版権作品のご紹介連作企画の第一回目を予定させて頂いております。
どうぞこちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいですし、
乞うご期待ください!!
あの「ファンタジスタドール」のカティアちゃんとか「境界の彼方」の美月などを是非皆様にもご覧になって頂ければ
誠に幸いです。

それと・・・今回は「フランちゃん特集」ですけど、いずれ近いうちにアミグリさんのご了解が得られれば
是非「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」も実現出来れば
とっても嬉しいです!!
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1/1~1/2はどにかく家でぐ~たら状態でしたけど、
さすがに初詣ぐらいは行っておかないと神様から天罰食らいそうですので、行って参りました!
どこの神社にお詣りをさせて頂いたかと言うと、地元の川口近辺の神社ではなくて
このブログでも2015年から散々ネタにさせて頂いている埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の聖地とも言える
「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社またはつき神社)にお詣りをさせて頂きました。

元旦では無かったですけど、さすがに参拝客でまだまだ混んでいましたねぇ~!

駐車場も空きを待っている状態でした・・・・

「毎年混んでいるし自転車で行くのがいいのかも・・」と思い、久しぶりに自宅からこの浦和駅前の調神社に
行ったのですけど、
いやいや・・やっぱり年ですね・・・(苦笑・・)
10代の頃だったら多分15分前後で行けたと思うのですけど、20分以上は掛かってしまったのかも・・??



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当ブログにおきましては、2015年と昨年は、またまた性懲りもなくこのテレビ埼玉のほぼ限定放映で
埼玉県以外の方は何の事やらさっぱりわからない埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の事を
散々ネタにさせて頂き、特に第3話で登場したふくさやの十万石まんじゅう」のあの「うまい、うますぎる」のネタは
結構ネタに使用させて頂きましたね!
昨年の「魔法つかいプリキュア」でもチクルンが「うめえ、うますぎる!」とか何とか言っていた際も
チクルンネタとこの浦和の調ちゃんネタを強引にコラボさせて頂いたこともありましたね・・

「浦和の調ちゃん」という埼玉県ローカルショートアニメは、今年も色々とこのブログ内で
記事にさせて頂きたいと思います。
浦和の調ちゃんのHP内では、昨年夏からずーーーーっと
「第二期制作鋭意準備中!」となっていますけど、正式にはまだ第二期放映開始という発表がなされていませんので、
是非是非あのローカルショートアニメが放映されればいいなぁ・・と思っています。

予告では、浦和の永遠の(?)ライバルの「大宮」に関わるキャラが登場するとなっていますけど、
これは面白そうです!
現在は同じさいたま市内なのですけど、昔から浦和と大宮は仲が悪いエリアで地元では有名ですからね・・(苦笑・・)

このアニメについて改めて簡単に概要を記しますと、
埼玉県さいたま市浦和区が舞台で、「浦和の名が付く8つの駅」を
モチーフに誕生した8人の女の子たちが繰り広げる日常の物語[です。
ちなみに「調」とは、浦和駅周辺にある調神社(つきのみやじんじゃ)の事であり、
この神社ではウサギが神の遣いとして崇められていることが由来となっています。

このアニメの主人公の高砂調(たかさご うさぎ)は、浦和第三高校に通う女子高生で、
自宅から近くにあるこの調神社に毎日欠かさず参拝するというなかなか素敵な女子高生さんでもあります!
(頭は限りなくポンコツですけど・・笑・・)


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この「調神社」は大変ユニークなものがあり、
以前の記事でも書いたことがありましたけど、
この「調神社の七不思議」について以下に列記してみると・・・・・

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです・・・)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです・・・)
3. 御手洗の池の魚は片目・・・・
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、安産  の守護神として今日に至るまで信仰されている・・・)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため・・・・??→ホントかいな・・・??)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

ま、色々と興味深いですね・・・・

だけど一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ・・・つまり「狛兎」が祀られている事は
本当に珍しいものがあると思います。
ま・・・南浦和にも、狛犬ではなくて「狛雉」が祀られている神社もありますけどね。

お清めの手洗い場にも、うさぎが祀られていますし、境内入り口にも祀られています。
境内の池の中にもうさぎの石像があり、このうさぎの口から噴水のように水が噴き出されているのが可愛いですね。
神社にうさぎとは少し意外な組み合わせかもしれませんが、
何ともユニークなものも感じます。
もっとも「古事記」には「因幡の白兎」の伝説もありますので、
意外と神様とうさぎは何か近い関係があるのかもしれませんよね。


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そんな中・・・二次元の創作という事なのですけど
私の心の中では、
是非是非、東方projectでお馴染みの「霊夢」が巫女さんを務める「博麗神社」に心の中で
お詣りをしたいな・・・みたいな気持もあったりしますね・・・(笑)

ま・・・東方に登場してくるキャラは、妖怪・吸血鬼・幽霊・妖精・魔法使い・半幽半人・鬼・天狗・妖獣
数億年近く生きている御方・月の世界の御方・神様など本当に色々なキャラがてんこ盛りなのですけど、
この「博麗神社」の巫女さんの「霊夢」は、東方の世界では珍しい部類に入る「人間」というカテゴリに分類されています。

霊夢はとってもとっても可愛い素敵な巫女さんだと思います。
霊夢のトレードマークとも言えるあの赤の巫女服と頭上のあの真っ赤な赤のリボンは、
本当に素晴らしいですよね!!

ああいう可愛くて魅力的な巫女さんがいたとしたら・・・なんか毎日でもお詣りしたくなっちゃいますけど、
実際は・・・・
巫女さんとしての勉強や修業はほとんどしていなくて、
ま・・自分が巫女を務める神社にどんな神様が祀られているのすら知らない・・というお人でもありますので・・・(笑)
そうですね・・天性の才能だけでこれまでの数々の妖怪退治をやってのけてきた・・みたいな感じもありますよね。

この「博麗神社」に関しては・・・
人里から神社までは見通しの悪い獣道しかなく、道中妖怪に襲われる危険性が高いため、参拝客&お賽銭は
ほぼ皆無・・・という感じですからね。
というか・・・
霊夢自体が自然と妖怪・魑魅魍魎さん達を引き寄せてしまう体質のため、
この神社周辺には妖怪等がうじゃうじゃいるようですので、
ま・・参拝したくても参拝の仕様が無い・・という感じですね・・・

だから・・・心の中で・・・この博麗神社にお詣りをしたいと思っています・・・(笑)

それに・・・

私は行った事はないのですけど、
毎年毎年、5月8日には「博麗神社例大祭」が開催され、今年は東京ビックサイトで開催されるようですね。
そこで、色々な同人雑誌とかグッスが出品され
毎年毎年大賑わいのようですけど
ま・・・あれも一つの「お詣り」なのかな・・・??
本当は是非一度行ってみたいのですけどね!!

霊夢は口癖のように「参拝客が来ない」とか「お賽銭が入らない」と愚痴っていますけど、
そうですね・・もしも幻想郷内の博麗神社にお詣りする事が出来たとしたら、せめてお賽銭ぐらいは
奮発してあげたいですね!
霊夢の博麗神社の場合、なんとなくですけど、お賽銭の投入額によってご利益に全然差が出そうな気もしますね・・(笑)

100円→素通り・・

1000円→霊夢が会釈

10000円→博麗神社のぬれ縁でお茶が出る

100000円→霊夢のお祓いを受ける事ができる

1000000円→一つぐらいお願いが叶うのかも・・??

10000000円→ ゆかりんと一緒に混浴が出来る???

あ・・でも守矢神社の早苗さんに1000000円ぐらい寄進したとしたら、
早苗さんは嬉しくなって調子こいて、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」によって
本当に一つぐらい願いが叶うのかもしれないですね・・!! (笑)

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