プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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早いもので本日でもう1月が終わってしまいます。

先日、クリスマスが終わって大晦日を迎えて年が明けて「おめでとう、おめでとう」とばかり言っていたら、
もうあっと言う間に今月も月末を迎えています。
だから一年というのもあっという間なのかもしれないですね。

さてさて、当ブログにおきましては1月の初め、1/4に当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人さんのアミグリさんが描かれた
「フランちゃん特集」の企画をさせて頂き、ちょっとした「フランちゃん祭り」を開催させて頂きましたけど、
おかげ様であの時は、本当に多くの皆様より素敵な反響を頂き、ああした素晴らしいコメントも一杯頂けた事に
心より感謝の意を改めて表させて頂きたいと思います。

あの時は本当にありがとうございました!

ちなみにアミグリさんが描かれた 「アミグリさんのフランちゃん祭り」 を再度ご覧になりたい方は、是非是非こちらからお入りください!!

→ 「アミグリさんのフランちゃん祭り」

本当にアミグリさんが描かれたあのフランちゃんは素晴らしいですよね!

多くの東方絵師様が既にたくさんの素晴らしきフランちゃんを描かれているのは私も百も承知なのですけど、
私はアミグリさんが描かれるフランちゃんが一番大好きですっ!!

そしてこれは事前の宣伝と言うのか、告知記事でもあるのですけど、
1/4の記事の際に「アミグリさんさえ宜しければ、今度フランちゃんに続いて、アミグリさんが描かれたこいしちゃんの
特集も企画化させて頂ければとっても嬉しいです」と記したところ、なんと・・!
何人かの皆様より
「それならば是非アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集も実現化して欲しい」という大変嬉しいお声も頂けましたので、
アミグリさんにまたまた無理をお願いさせて頂き
こいしちゃんイラストの転載をお願いさせて頂いたところ、今回も転載のご了解を頂く事が出来ましたので、
本日ではないのですけど、2/5(日)に「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」を開催させて頂き、
ちょっとした「こいしちゃん祭り」を開催させて頂きたいと思います。

私が言うのもなんですけど、前回のフランちゃん同様にとってもとっても素敵で可愛くて多彩なこいしちゃんが
まさにてんこ盛りとなっていますので、
是非是非皆様、楽しみにして頂けると、私もとっても嬉しいです!!
アミグリさんは、前述のフランちゃんの他に、こいしちゃん・妖夢・チルノのとっても素敵なイラストを既に数多く
掲載されているのですけど、その中でもこいしちゃんは、まさに「アミグリさんの傑作の森」と言えると断言できるくらい、
とても素敵なこいしちゃんが揃っていますし、
フランちゃん同様、既に多くの素敵な東方絵師様があんなにもたくさんの素晴らしいこいしちゃんを描かれてはいるのですけど、
やはり私は「アミグリさんが描かれるこいしちゃん」が一番大好きですね!

さてさて・・・この「こいしちゃん」、古明地こいしは、その正体は妖怪「覚」という
「人の心を読めちゃう妖怪」なのですけど、お姉様のさとり様がそうした能力をフルに使いすぎた結果として
「人の心を読まれちゃう事」を忌み嫌った多くの妖怪・人間・怨霊たちから嫌われ、
そうした事を大変悲しまれたさとり様は結果的に地霊殿に引き籠ってしまい、お燐・お空等のさとり様のベット以外には
心を開かなくなってしまいます。
さとり様は「自分は人間や妖怪や怨霊たちから忌み嫌われている」と確信しているゆえに
そうした人や妖怪たちを基本的には敬遠しています。
人や妖怪が表面的に発する「言葉」というものを、さとり様は相手の心が全て読み通せるゆえに
その「言葉」が額面通り受け取っていいのかそうじゃないのかは簡単に分かってしまいます。
だから、さとり様というのは根本的には人が発する表面的な「言葉」は一切信じていないのですよね。
なぜかというと、さとり様はこれまでに何度も何度も・・おそらくは・・
そうした表面的な言葉と心の本音のズレを嫌と言うほど思い知らされているのですから・・・

そうしたさとり様の「哀しさ」を妹の立場として常に間近で見ていたこいしちゃんは、
確かに自分もさとり様と同じく妖怪「覚」である事は分かっていながらも、
「こんな哀しい想いをするから私はこんな能力い~らないっ!」とさとり様が有し自分にも元々備わっている「サードアイ」を
自らの意思で閉じてしまい、その結果としてこいしちゃんは、他人の心を読み取る能力は失い、そして自らの心もぜ~んぶ
カラッポになってしまい、心が全く無く、何も感じず、そして他人からも認知・感知されない存在になってしまいます。
その結果として、こいしちゃんは、実姉のさとり様みたいな「私は誰からも嫌われている・・」みたいな感情は持たなくなった
代償として、誰からも「こいしちゃん」という存在が気が付く事も無くなり、
確かにあちこち自由に誰にも気かねする事なくフラフラと放浪する事は可能になったものの
誰も「こいしちゃん」という存在を意識することは無くなってしまったのです。
これってどっちがいいのでしょう・・・?

1.人の心を読み取れる代償として誰からも嫌われてしまう

2.人の心は読み取れなくなったけど、誰からも自分の存在を意識されなくなり、結果的に無視されてしまう

うーーーん、その辺りは大変難しいものがあると思いますよね。
こいしちゃんって見た目はとにかく明るくてふわふわしていて可愛い感じが満載なのですけど、
実はこいしちゃんの内面では、そうした葛藤みたいなものがあったのかもしれないですよね。
逆に言うとそうした面倒な事を考えるのが嫌になったから、サードアイを放棄した代わりに「無意識」という能力を
得たと言えるのかもしれないです。

そうした事情があったかどうかは定かではないのですが、さとり様ーこいしちゃんという「古明地姉妹」が初めて東方の世界に
お披露目した「東方地霊殿」あたりにおいては、
東方ファンの人気は、お姉さまのさとり様に集中してしまい、こいしちゃんの初期の頃の「東方人気投票ランキング」は
35位前後という大変微妙な位置であり、
正直・・・今現在の視点で見ると「絶対にありえない低評価」という事になっていたのだと思います。
そうしたこいしちゃん不遇の時期(?)に、実は dream fantasy のアミグリさんは積極的に何度もこのこいしちゃんを描き続けられていましたので、
この辺りもアミグリさんの先見の目と「こいしちゃん愛」を強く感じますよね!

さてさて・・そうした中、こいしちゃんに思いもよらない「ビッグチャンス」(!?)が舞い込んできます!

そう! それこそが、「東方心綺楼」と言う秦こころが「希望の面」を失うことにより起きた異変なのですけど、
この作品の主人公は言うまでもなく秦こころなのですが、
その「影の主人公」というほど物語に強く強く絡んでくるのが、この「こいしちゃん」なのであり、
結果としてこの作品と次の「東方深秘録」によって、こいしゃんの注目と人気は一気にうなぎのぼりの勢いで急上昇し、
なんと・・・!
2015年の「東方人気投票」においては、東方の絶対的エースとも言える、あの霊夢と魔理沙のツートップを抑えて、
まさかまさかの「第一位」を獲得し、
ここに「世界のこいしちゃん」を見せつけたのでした!!

こころが紛失した「希望の面」をこいしちゃんが拾って自分のものにする事で、
こいしちゃんのいわば「絶対的な無の心」に「希望」という灯が点灯するようになり、
その結果として、こいしちゃんは、道教勢力・仏教勢力・魔理沙・霊夢等々とのバトルの中で勝ち進む事で、
「他人から注目される事の快感」とか「他人から自分と言う存在を認識される事への喜び」という
思いがけない「副産物」も得ることになっていったのです!
そう・・・・
従来までですと、そんなこいしちゃんを色々と心配して気を遣ってくれる人と言うと、
お姉さんでもあるさとり様以外は存在しなかったのですけど、
この「東方心綺楼」で持って、こいしちゃんに何か大きな「変化」があったのは間違いではないと思われます。
こころは希望の面を返してもらうために、何度となくこいしに接触を心掛け、
こころはこいしに対し「見つけたぞ! 私の宿敵よ!」とか何とか言うのですけど、
これって逆に表現すると・・・
「こいしを覚えていてくれて、探してくれる存在が・・・お姉ちゃん以外にも存在していた!! 私はとっても嬉しい!!」
という事にもなるのだと思います!
今までは誰からも気づかれる事なく、誰からもほぼ無視状態だったこいしちゃんの心に
大きな変化がもたらされるというのは、そりゃ・・・自明という事になりますよね!!
そう! この出来事を通してこいしちゃんの心の中には「希望」というものが出てくるのです!!

これは、私たちの日常生活とか学校とか仕事なんかでも同じことがある可能性はあるんじゃないのかな・・?

人と言うものは(ま、こいしちゃんは妖怪ですけど・・汗・・!)
何かほんのちょっとした「一つのきっかけ」で劇的にチェンジできることもあるんじゃないのかな・・?都という事も
素敵に示唆しているんじゃないのかな・・?とも思いますね。
私自身も、このブログで何度か書いているように、
楽器を吹く事とか吹奏楽とか音楽が嫌いな人間が、1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の
秋田県立花輪高校の素晴らしいウォルトン/交響曲第1番の演奏を聴いたことで、「音楽に開眼してしまったとか、
今まで「東方」の事を何にも知らなかった私が、アミグリさんが描かれた東方のイラストを見る事をきっかけにして
一気に東方の世界にはまってしまうとか、
またまた、2001年の頃のように、金融機関→住宅という異業種への転職を果たした際に、
右も左もわからずやたら焦って力んでしまい、更に「業績不振」を招くとという「負の連鎖」を繰り返していた際に、
当時の支店長から
「お前の真剣な取り組みは皆が分かっているから、そんなに気を張らずにもっと楽な気持ちで対顧客に当たったらどうだ?」
というたった一言で、気持ちがすーーーーっと楽になり、それまでの成績不振が信じられないほど、
その後は順調に業績好調になっていったとか・・・
色々ありますけど、
何ていうのかな・・・こいしちゃんじゃないけど、人間と言うものはどんな不遇の時でもあきらめてはダメだと
思うのです。
思いがけないチャンスとか何の脈絡もない突然の「素敵な変化」と言うものは
絶対的にいつも常に発生するという訳では無いのですけど、そうした素敵な「可能性」も皆それぞれ秘めているという事は
あるんじゃないのかな・・?

こいしちゃんは、そうした事も素敵に示唆していたと思いますよ! (笑・・)







最後に・・・

「え―ー、2/5まで待てないよぉ――!」(泣・・)という皆様には、先行して一枚だけ転載をさせて頂きます!

上記のイラストは、昨年の「こいしちゃんの日」にアミグリさんが描かれたこいしちゃんです!

このとってもとっても可愛いかわいいこいしちゃんは、そのアミグリさんが昨年、2016年の
「5月14日はこいしちゃんの日」にちなんで、このブログのポンコツ管理人の私からのリクエストによって描いて頂けた
ものなのです!!
アミグリさん! あの時は本当にありがとうございました!!
あの日はまさに「こいしちゃんの日」に相応しい本当にとっても素敵なこいしちゃんをお目にかかる事が
出来てめちゃくちゃハッピーな一日でした!!

アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃんは、フランちゃん同様とてつもない「名作」が山のようにあるのですけど、
「アミグリさんが描かれたこいしちゃんから一つだけ選べ!!」みたいに言われてしまうと、
とてつもなく迷うと思います。

だって・・・あんだけ素敵なこいしちゃんがあんだけ一杯いる訳ですし、一つだけ・・と言われても「そりゃも無理っすよ・・!」という
感じになると思います。
だけど迷いに迷ってギリギリ二つだけに絞ると、「春こいしちゃん」と昨年のこいしちゃんの日の作品なのかな・・・
そしてやっぱり・・
私の中では、「アミグリさんが描かれたこいしちゃんの中での私自身のベストこいしちゃん」は、
この上記の昨年の「こいしちゃんの日」のイラストと言えるのかもしれません!

それだけ、私、このイラストとってもとっても大好きなんですよ――――っ!!

アミグリさん!! 本当にこんなにも素敵なこいしちゃんを描いて頂きありがとうございました!

今回は、昨年のこいしちゃんの日のイラスト一枚だけなのですけど、他のアミグリさんが描かれた
素晴らしいたくさんのこいしちゃんのイラストは、来月早々の2月5日(日)に一杯いっぱいご紹介させて頂きますので、
何卒あとほんの数日間お待ちいただけるととっても嬉しいものがあります。

それでは皆様! 2月5日の当ブログの「こいしちゃん祭り」にてお待ち申し上げております!
是非一度、アミグリさんが描かれたこいしちゃんをご覧になって頂ければ誠に幸いです!!
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1988年は、経済としてはまさに「絶好調!」みたいな印象が大変強く、当時金融機関に在籍していた私としても
その経済の好調さ・お金を巡る動きのめまぐるしさは肌で実感していたものでした。
反面、この年は予想外の冷夏という事もあり、何かどんよりとした感じは否定できない雰囲気があり、更に加えて
昭和天皇のご病状が悪化し、世間全体が「自粛」という事で、バーゲンとかイベントとか
お祝いというものがことごとく自粛されていた傾向がありましたので、
世の中全体が「この好景気を楽しもう!!」という雰囲気では全然なかったと思います。
昭和天皇がご逝去され、時代が平成へと移ると一気に時代が明るくなっていったような雰囲気があったようにも感じました。
それまでの自粛ムードを一気に打ち破り、好景気を世の中全体で享受したのがこの年、1989年だったのだと
今更ながらに振り返ったりもします。
皮肉な事に、「平成」の時代で好景気という言葉で覆われたのはこの元年の1989年だけで
翌年からは早くも「バブルの崩壊」という事が盛んに言われ始めるようになり、
1990年以降は下り道を転がり落ちるように景気は悪化し続け、
1997年の北海道拓殖銀行・山一証券の経営破綻という「金融機関の崩壊」という時代がスタートし、
結果として「経済の氷河期」が21世紀になっても続く事になります。
というか・・平成の時代に入ってから「平成元年」の好景気を超越出来た年が一年も無いという事自体、
既に日本と言う国が「停滞期」に入っているという事なのかもしれないですね。
否! 停滞期という表現よりは、むしろ、大人の国家としての「安定期」という言葉の方が宜しいのかもしれないです。
別に常に国力とか経済力は毎年上昇し続ける必要もないんじゃないのかなぁ・・というのが
私の経験値でもありますからね・・・(笑)

昭和天皇がご逝去されるという事は、銀行内の上層部ではとっくの昔に想定内だったようで、
支店長の机の上には、総務部が作成済みの
「昭和天皇逝去後の支店内外対応マニュアル」なんてものが既に1988年秋頃から配布されていて、
例えば、逝去発表の日は、全行員は6時に退行(当時はPM22:00以降の退行時間はごく当たり前でした!)とか
一週間は顧客宅訪問といった営業活動は全面自粛とか
(だけど、電話営業を活用し、目標は必達しろ!!とか結構無茶は書かれていましたね・・苦笑・・)
窓口業務におけるテラー女子行員の笑顔は三日間は自粛とか
半旗の掲揚とか全行員黒ネクタイ着用とかかなり細かい指示は出ていました。
振り返ってみると、確かにご逝去発表後は全てそうした事前のマニュアルに従って行動が制約されていたと記憶しています。

ご逝去後3日前後は、どのテレビをつけても昭和天皇の事ばかり取り上げていましたけど、
確か聞いた話では、レンタルビデオ店は、
「どのテレビ番組もつまらない」という事でビデオを借りる人がかなり殺到し、レンタル数としてはかなりの記録を出す店が
多かったとの事です。
ちなみにこの頃は世の中にまだDVDとかブルーレイは出ていませんので、全てテープ式のビデオです。
そして、これは平成生まれの方は多分わからないと思いますけど、この頃のレンタルビデオ店には、
ベータ式とVHS方式の二通りのビデオが配置されていました。
ま・・こんな事を書いてしまうと、管理人の実年齢がバレバレになってしまいますよね・・(滝汗・・!!)

平成元年~3年当時にスピリッツで連載されていた山本直樹の「あさってDANCE」という漫画は、当時、私これ大好き
だった作品なのですけど、物語の冒頭は、昭和天皇崩御の世相とリンクしていましたし、
1989年(平成元年)12月掲載分の話の中で、
主人公のあやが末吉に
「あしたは天皇誕生日ね・・、一体何人のうっかり者が会社に出勤してしまうのかしら・・」とつぶやく一コマが
あったものですけど、
昨年の平成28年の天皇誕生日の際は、既に28回目の天皇誕生日でしたが、
1989年は確かに初めての天皇誕生日で、当時の私たちのイメージで言うと
「天皇誕生日は4月29日」という感覚しか無かったものですから、このあやのセリフはまさに妥当性あり!という感じですし、
今現在の視点で眺めると隔世の感はありますね・・・

なんだか「吹奏楽コンクール」とは全然関係ない話が続いてしまって大変失礼しました・・・(滝汗!!)

番外編はここまでとし、次回からプログラム1番の関東第一から本編としてスタートをさせて頂きたいと思います。

その前に一つだけ・・・

最近の吹奏楽コンクールでは精華女子の影響もあり、スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」という難曲中の難曲を
全国大会で演奏するチームも大分増えてきて、昨年、2016年の全国大会でも3チームがこの難曲を
自由曲として演奏していました。
ちなみにですけど・・・
あの「ダンス・フォラトゥーラ」の全国大会初演は、実は高校の部とか一般の部ではないのですよ!!
実はなのですけど、1989年の中学の部で出場した宮崎県の生目南中学校が全国大会初演なのでした!
しかも、この学校は全国大会初出場です!
この演奏、私も普門館の生演奏で聴きましたけど、とてつもなく印象度が強い演奏だったと思います。
以前も書いたことがありますが、私、コンクールのプログラムに演奏チームの感想・印象・私の自己採点みたいな事を
メモ書きする事もあるのですけど、
この生目南中は、私の自己採点では、自由曲の技術はE 表現はAという感じでした。
私の印象としては、この難曲中の難曲を音にするだけで精一杯なんだけど、「音楽をみんなで奏でよう!」という
熱いハートは客席にもとてつもなく熱く熱く伝わっていたと思います。
全体的な印象は「細かい事は気にするなっ!!」という感じで、
細かいところよりも全体の雰囲気を大事にしているという感じで、とにかくあの「荒っぽいおおらかさ」は、
現在のコンクールでは絶対に聴く事が出来ない「熱さ」は絶対にあると思います。
この「ダンスフォラトゥーラ」は中間部にトランペットのとてつもないハイトーンのソロがあるのですけど、
生目南中学校は、あの部分のトランペットソロは一オクターブ下げて演奏するという「荒業」も披露してくれて、
これも大変印象に残っています。

それでは後日、その①の関東第一高校の記事でお待ち申し上げております!
まずは冒頭で私信で恐縮なのですけど、
当ブログの大切なブロとも様のお一人で「タケミツの製作室」を管理運営されているタケミツ侍様が
先日無事にブログ開設2周年を迎えられていました!
本当におめでとうございます!
タケミツ侍様には、当ブログも何度もリクエストに応えて頂き、これまでもさとり様&こいしちゃん・キュアラブリー・射命丸文も
描いて頂き、最近でも「タケミツ侍さんだったら東方のアリスを描いたらとっても映えるかも・・?」と何気なく
書いたところ、本当に数日後にはアリスも掲載されて頂いておりました!

本当にいつもありがとうございます!

どうかこれからも素敵なイラストや記事での更新を楽しみにさせて頂きたいと思います。

タケミツ侍様の「二周年記事」は、こちらからご覧頂ければ幸いです! → 2周年

そして前述のアリスは、是非是非こちらから!! → アリス


間もなく1月も終わってしまいますよね・・
気のせいなのかもしれないですけど、今年は少なくとも昨年よりは寒いと言えると思います。
昨年は昼間に仕事で外を廻る際もこんなに厚着をしていなかったと思いますから・・・(汗・・!)
何分薄給なものでして、月末近くであんまりお金が無い時なんかの昼ご飯は、カップヌードルで凌ぐ時も
あったりします・・・(苦笑・・)
時間があんまり無い時なんかは、車内とかはたまた外でそうしたカップヌードルをずるずるとすする時もありますけど、
寒い時の一つの「ささやかな楽しみ」と言えるのかもしれないですが、
冷たい風に吹かれながら激辛の「担担麺」のカップラーメンを食べている時なんかは、意外と・・?? 至福の瞬間と
言えるのかもしれないです。
風は冷たくとてつもなく寒いのに、ああした激辛の麺とスープが体内にカ―――ッ!と入っていく瞬間の
あの「ポカポカ感」は堪らないものが実はあったりもします!
(うーーむ、割れながらなんという庶民感覚なのて゜しょうね・・汗・・!)

そしてこういう寒い時の「温かい肉まん」ほど体が例え一瞬でも温まるものは無いと思います!

あのホカホカ感が感じられる肉まんって、温かい室内で食べると正直そんなに美味しいとは感じないものですけど、
どうして寒い外で食べる肉まんってあんなに美味しく感じるものなんでしょうかね・・?? (笑)

セブンイレブンなんかでは「肉まん」という定番商品の他に、たまに期間限定商品等で「豚まん」というのも販売
されている事があるのですけど、大体肉まんと豚まんってどこが違うのかな・・?
実はそんなに違いはないようですね。
簡単に言うと、関西方面で使用されているワードが「豚まん」で、それ以外のエリアでは「肉まん」と呼ばれることが
多いとの事らしいです。
要は「豚まん」という言葉は関西方面で主に使われている言い方なのかもしれないですね。
それと味覚的というか成分的には、「豚まん」=豚肉のみを具材として使用しているのに対して、
「肉まん」=豚肉+牛肉や鶏肉のエキスなども使用しているというのが一つの違いとの事です。

私が子供のころから既に肉まんとあんまんは既に定着していたと思いますが、
1990年代以降、カレーマンとかピザまんとかチーズまんなども登場し、これらの種類は既に肉まんの一つとして
既に定着していると思います。
ちょっと高いですけど、豚の角煮まんとか中華ふかひれまんなども美味しいですよね~!

最近のコンビニ等におけるこうした中華まんの開発力とか新商品の楽しさは素敵なものがあると思いますけど、
その中でも特にファミリーマートの「変わりダネ」とも言えるあのアニメやゲーム等のキャラクターをモチーフにした
「変りダネキャラまん」の楽しさとユニークさは突出していると思います!
あの一連のキャラまんはまさに「変りタネ中華まんシリーズの宝庫」だとすら言えると思いますね! (笑)

リラックマとかスヌーピーとかキティちゃんなんかは
「とてもじゃないけど食べるのが勿体無い!」と感じさせるものもある一方で
まどマギの「キュウべえ」のように
「お前だけは絶対に許せない! お前なんか真っ先に食べてやって成敗してやる~っ!!」なんていうキャラもいたりして
その辺りはやっぱり面白いですね! (笑・・)



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まずこちらは、2014年10月に100万食限定で販売された千葉県船橋市の非公認ご当地キャラ「ふなっしー」を
イメージしたキャラクターまん「ふなっしーまん(肉まん)」です!
ちなみに当時の価格は176円、税込で190円でした。
味は・・もちろん、梨味ではないですよ・・・(笑・・)
具材には、豚肉、玉ねぎ、キャベツを合わせ、濃厚でこってりとした味付けにするため、
ジューシー感のあるとんこつしょうゆ味に仕上げられていました。
敷き紙にはオリジナルの「中華風ふなっしー」がデザインされていました。




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こちらは昨年1月に円谷プロとファミリーマートのコラボ商品とも言える
40万個限定の「ウルトラまん」&「バルタンまん」です!
価格は税込でどちらも200円でした。
ちなみにどちらのキャラもお味は、醤油味ベースの肉まんです。

そしてウルトラマンの方ですけど、頭がどこなくニワトリのトサカみたいに見えてしまい、あのテキトーさが
実にいい味を出していたと思います。



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こちらは2014年1月に「キン肉マンシリーズ」第三弾として企画化された商品です。

ゆでたまご先生の大人気マンガ「キン肉マン」とファミリーマートがコラボした中華まんなのですけど、
こちらは当時100万食限定で発売されていて、当時の価格は税込みで180円でした。
第三弾のキン肉マンのお味は、そりゃ言うまでもなく「牛丼味」の肉まんなのですけど、
ちなみに第一弾のウォーズまんは、ブラックカレー味で、第二弾のラーメンまんは、担担風味でした!




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こちらは・・もはや「伝説」(!?)と化しているファミリーマートの「青い肉まん」です!

これこそが、ファミリーマート×スクウェア・エニックスのコラボ企画と言える「 ドラゴンクエスト誕生25周年特別企画」の
一環とも言える 「スライム肉まん」の発売でした!
こちらは2011年11月に発売され、税込170円でした。

生地はブルーに色づけ、スライムの特徴であるまん丸の目と大きな口が肉まんの中でもかなり目立っていたと
思います。
具自体は本格的な肉まんで、濃口醤油やオイスターソースで味付けることで甘さを抑えた豚肉がメインとなっていました。

ま・・・青い肉まんというのも最初で最後だったのかもしれないですね・・・(笑・・)




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こちらは「初音ミク」関連です!

2013年3月に、当時の「初音ミク de 桜ノ歌のキャンペーン」がファミリーマートで開催されていて、
初音ミクとコラボした商品16種類がファミリーマートで発売されていました。
この桜ミクまんもその一つでした!
ちなみにこの桜ミク万はこしあんのあんまんです!
価格は税込みで160円でした。
桜の季節に相応しい少しデフォルメしたとっても可愛いミクのあんまんですね!

これは・・・正直、食べるのが大変勿体ないですね!! (笑・・)



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上記の初音ミクの桜ミクまんは食べるのがもったいない・・という雰囲気が濃厚でしたけど、
このまどか☆マギカのキュウべえだけは
「こいつだけは絶対に許さない!!」という感じで「今すぐおまえを食ってやって成敗してやる!」という
感じになってしまいますよね! (滝汗・・!)

まどマギのあの「残酷な悲劇」がとてもせつないストーリーなのですけど、やはりこのアニメは何度見ても
キュウべえだけは絶対に許したくない!という感じですので、
「復讐」(?)の意味でバクバクと食ってやりたいものです! (笑・・)
だけどお味がピリ辛麻婆味というのもいかにもキュウべえらしいかもですね・・・




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

さきほど初音ミクの桜ミクまんを取り上げさせて頂きましたので、
今回はアミグリさんが2013年3月に描かれたこのとっても可愛いネコ耳ちゃんの初音ミクを転載させて
頂きたいと思います!

ま・・今回は上記で肉まんの事ばかり書いてしまって、
「え・・なんでここで唐突にアミグリさんのこんなに可愛いイラストが出てくるんだよぉー」みたいな
ツッコミが入りそうですので(汗・・!)
今回だけは珍しく・・(?)軽めの手短なご紹介にさせて頂きますね・・(笑)

ミクは改めてですけど、とにかくとっても可愛いですよね!

そしてアミグリさんにとって一つのモチーフにもなっているうさ耳・ネコ耳等の獣耳とのコラボもとっても素敵ですよね!
アミグリさんは東方キャラにもこうしたネコ耳等のコラボをされる事も多々あるのですけど
ミクのネコ耳もとっても可愛いです!

そして・・今回は「ネコ耳ミク」ですけど、
当ブログでは間もなく「アミグリさんが描かれた版権作品 その③」を特集させて頂きますが、
その中でもアミグリさんが描かれた素敵なミクをご紹介させて頂きますので、
こちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいです!
この年、1989年の全国大会・高校の部なのですけど、
プログラム1番の関東第一からプログラム27番の兵庫高校まで全ての演奏を普門館で聴いた私の
率直な感想ですけど、
一言で言うと、「地域格差が目に余るのかな・・?」という感じのものでした。
そして比較的出場チームの「差」がはっきりと明瞭に出てしまい、上手いチームとそうではないチームの差が
とてつもなく付いてしまったという印象もあったりします。
具体的には・・・・東京・中国・四国支部代表の演奏と関西・関東・北陸支部代表の演奏を単純に比較しても
「本当にこれで同じ高校生なのかな・・」と思わず感じさせてしまうくらいの「大差」が付いてしまったような感じもあります。
そしてこの「地域格差」というのは、実は最近の吹奏楽コンクールを聴いても似たような事は感じる事もあり、
その辺りは難しいものがありそうですね。
そして、この年は金賞受賞チームと銀・銅の間の「差」は、率直に言うと「天地との開き」みたいな感じすら
あったようにも思えます。
ま・・・例によってなのですけど、秋田県の「花輪高校」の銅賞は、あれは私、今でも全く納得していないですね!
花輪高校の銅賞は、どう考えても「審査員の好き嫌い」としか思えないですし、
1985年・87年・89年の花輪高校の銅賞は、私自身いまだに吹奏楽コンクールで理解しがたい評価の一つと
申し上げたい気持ちで一杯です!

この年の高校の部の私にとっての「グランプリ」は、間違いなく常総学院だったと思います。
というか、1989年の常総学院が実は全国大会初出場であったという事実もまさに「驚き」以外の何者でも
なかったですね!
あのまるで管弦楽団による洗練されたようなサウンドという方向性は、
まさに1990年代以降の吹奏楽コンクールの「一つの方向性」を示唆した演奏そのものであり、その意味でも大変
歴史的意義は大きい演奏の一つではなかったのかな・・と思いますね。
そしてあの初出場から既に28年の歳月が経過しているのですけど、
常総学院は、当時の同じ本図先生という大変優秀で指導力のある先生が指導をされ続けていて、
89年のあの「一つの方向性」を更に発展進化させ続けている演奏を聴かせ続け、あの初出場の年からずっと
全国大会の常連をキープし続けている事実は、まさに「脱帽!としか言いようがないですし、
心の底から敬意を表させて頂きたいと思います。

1986年の全国大会で、ドビュッシーの「海」を計3チームが自由曲に選んで、2チームともアレンジャーが異なるという
事情もあるにせよ、習志野・高岡商業・神戸の各チームがそれぞれ異なる表現・解釈の
「素晴らしき海の競演」を聴かせてくれていたのですけど、
1989年の大会も田中賢の「メトセラⅡ」を自由曲に選んだチームが3チーム出場し、演奏していたのですが、
玉名女子・浜松商業・東海第一の3校とも、大変残念な事に「凡演」を聴かせてくれて、
当時の私のテンションを思いっきり下げてくれた事も一つの懐かしい思い出と言えるのかもしれないです。

たげとこの年で一番インパクトが大きい演奏というと、洛南高校じゃないのかな・・・?

あの演奏は、まさに宮本先生のアクの強さが漲り渡り、「宮本先生=洛南高校」というとてつもなく強烈なサウンドが
確立された瞬間じゃないのかな・・・とも感じさせてくれました!
ああいう演奏が出来ちゃうチームは、今現在の吹奏楽コンクールの高校の部では皆無と言えるのかも
しれないですね。
あの「宮本先生=洛南高校」という組合せは、「吉永陽一先生=兵庫高校」に匹敵するとてつもなく個性的なものだったと
今でも思ってしまいますね。
1989年の洛南の自由曲は、レスピーギの「ローマの松」だったのですけど、
これはよい意味でも悪い意味でもいかにも「男子校」らしい側面が出てしまい、人によっては
「もう少し静かな熱演もほしかった・・」という事を言われるとは思うのですけど、
東方Projectの「早苗さん」じゃないですけど、あれはまさに「はっちゃけた演奏」であり、
やりたい放題のある意味とんでもない演奏なのですけど、あの「自由奔放さ」は、絶対に最近のコンクールでは
聴く事が出来ないものであり、改めてあの演奏をCDで聴いてもあの「とてつもない熱気」にはワクワクさせられるものが
ありますね!
それと洛南の「ローマの松」ですけど、二つほど特筆すべきことがあり、
一つは大変強引なカットでもあるのですけど、なんと全楽章を演奏してしまう荒業をやってのけた事と
二つ目は、第一曲においては、なんと・・!
トロンボーン奏者が「フルート」に持ち替えるという前代未聞の豪快な荒業すらも普門館の聴衆に
お披露目していたのは、まさに驚きでしたね!
吹奏楽コンクールで「楽器の持ち替え」というのは珍しい話でも何でもなくて、
フルートがピッコロ持ち替えとかオーボエがコールアングレ持ち替えとか
クラリネットがエスクラ持ち替えとかファゴットがコントラファゴット持ち替えとか
はたまた・・・打楽器の数があまりにも多い場合ですと、時折ですけど、コントラバスが打楽器を部分的に持ち替える事も
あったりしますし、
大変古い話ですけど、1970年代の職場の部・・・たとえば新日鉄釜石あたりですと、
トランペット奏者がホルンに持ち替えるという事例もあったりはします。
だけど上記の場合、あくまで木管楽器が木管を金管楽器が金管をという事なのですけど、
この年の洛南のように金管楽器が木管楽器に持ち替えるという事は極めて異例ですし稀ですし、
そのあたりは「いかにも宮本先生らしい話だよなぁ・・」と改めて感じてしまいますね!

ま・・・この辺りは詳しくは、本記事の洛南高校の際に語らさせて頂きたいと思います。
博麗神社にはいろいろな皆様たち・・・人間・魔法使い・幽霊・妖怪・妖精・仙人・鬼・神様などが
頻繁に訪れてきているようですけど、霊夢って基本的にはほぼ全ての人たちに対しては「タメ口」を叩いていて
敬語は全く使用していないのが大変面白いですよね。
相手を呼ぶ際も、名前を呼ばないでほとんどは「あんた」と呼ぶことがほとんどですし、
霊夢の保護者的存在とも言えるのかもしれないあの幻想郷最大の賢者妖怪&最強妖怪のゆかりんに対してすらも、
ゆかりんがいつものようにスキマから霊夢に近づいてきても「なんだあんたか・・」という感じですし、
霊夢が会話の中で、第三人称的な呼び方で相手を呼ぶ際の呼び方は「あいつ・・」と呼ぶことが多いですよね。
早苗さんとか神奈子とか秋姉妹といった神様関連の皆様方に対してもあいつ呼ばわりしていたのは
実に霊夢らしい話だと思います。
ちなみにですけど、公式の中で霊夢が唯一「さんづけ」をしているのは、森近霖之助だけだと思います。
そうそう、「東方三月精」のとあるシーンで、霊夢を驚かせようとした光の三妖精でしたけど、
あの中で、人に化けたスターサファイアが、道端で苦しそうにしている演技をしていた際に、霊夢は
珍しく・・! 「大丈夫ですか・・? どこか痛むのですか・・? よろしければうちの神社が近くにありますので・・」と
敬語を使っていたのは大変珍しいと思いますし、その意味では非常に貴重なシーンだと思います!
ま・・あの後すぐに正体がバレて、霊夢から強烈な蹴りを食らっていたのは大変面白かったです・・(笑)

そうそう、その三月精の中で霊夢と魔理沙が「どうして博麗神社に参拝客が少ないのか」という話をしていた際に、
またまたゆかりんが隙間から話に割り込んできて
「参拝客が少ないのは誰のせいなのかしら・・?」と諭した際も、霊夢は
「あんたら妖怪が蔓延っているせいでしょ!!」とムカッとした様子でゆかりんに対して箒を向けていたのは
やはり霊夢らしいなぁ・・と感じさせるものでした。
「東方儚月抄」上巻における導入場面は、そのゆかりんが霊夢に対して稽古を付ける場面から開始され、
「そんなんじゃ、うちの式神にも遠く及ばないわよ・・」とかなんとか叱咤激励していましたけど、
うーーむ、妖怪退治を生業にしている巫女が、その妖怪に対して稽古をつけて貰うというそのアバウトが
実に「常識に囚われてはいけない幻想郷」らしい話であり、こういう所がやっぱり東方は魅力的ですよね!!
東方の素敵な所って一杯あるのですけど、
やはりこういう多種多様な価値観とか考え方を、あたかも底なし沼のようになんでもかんでも一切を「受忍」してしまうような
おおらかさがとっても魅力的だと思いますし、
いかにも「日本=八百万の神々の国」というものを象徴したようなバックボーンであり、素敵な所だと思います。

霊夢は早苗さんたち守矢神社組が来るまでは、幻想郷内に唯一建立されている神社・・否! 幻想郷内で
唯一の宗教的施設という事で
(「東方風神録」以降に登場してきたのが、守矢神社であり、白蓮さんの命蓮寺であり、
神子の道教勢力なのでした・・)
本来は幻想郷内でもっともっと信仰を一身に集めていて、お布施とかお供え物とかお賽銭とか
わんさかわんさか入ってきても全然不思議ではないはずなのですけど、
やはり霊夢自身の修行不足&勉強不足という事で、幻想郷内の人たちに、「霊夢という博麗神社の巫女さんこそが
神様と私達を繋いでくれる人なんだ・・」という成果を今一つ発揮出来ていないようにも感じられますし、
何よりも博麗神社と人里を繋ぐ「参道」はかなりの距離がある上、この参道には参拝客を襲ったりイタズラしたりする
妖怪たちがうじゃうじゃいますし、
博麗神社内の境内の大木には、とにかく人間たちにイタズラをする事が大好きなあの光の三妖精もいますし、
そしてこれが一番大きい原因なのですけど、霊夢自体が「幻想郷内の妖怪」たちをうじゃうじゃと招き込んでしまう体質のため、
霊夢が別に何をしなくても妖怪たちが日常的に博麗神社周辺をたむろしているというのが
最大の理由と言えるのかもしれないですよね。
霊夢的には、人里から近くて安全が比較的確保されている白蓮さんの命蓮寺が定期的に縁日とか読経ライブ等を開催し、
参拝のお客さんが絶え間ない事をやっかんでいる描写もあったりするのですけど、
その際も霊夢は「あのお寺は集客がうまくて人を集める才に長けている」という感覚を有していて
「どうして博麗神社に参拝客が少ないのか・・」という本質的原因を案外と理解していないという事も
大変面白いものがあると思います。
早苗さんの守矢神社は元々が「妖怪の山」の山頂に建立されているため、最初から幻想郷の人間たちの参拝の可能性が
極めて低いという事に対して
(守矢神社の参拝客とかお布施の相手は、天狗や河童等の妖怪という事であり、守矢神社の資金源の一つとして
外界の科学・技術をにとり達河童に売りつけているというのも面白いですね!)
霊夢の博麗神社は、人里から博麗神社までの「参拝道の安全」さえ確保していれば、少なくとも今よりはたくさんの
参拝客が見込めるはずなんですけど、
そうしないのは霊夢の面倒くさがり屋の性格とか
「そんな面倒なことしなくたって、私には、異変解決とか妖怪退治による謝礼という収入があるから
別にそんな信仰とかどうでもいいじゃん!」みたいな意識があるかもしれないですね。
だけどその辺りも、東方風神録以降に神奈子とか早苗さんとか白蓮さんから
「もっと信心を集めなさい」とダメだし食らっているのもありますし、最近の作品の秦こころを原因とした宗教戦争みたいな異変の
影響とか華扇のうるさい小言のおかげもあり、
以前よりは、「どうすれば参拝客を集められるのか」という事を少しは意識するようになってきたのは
霊夢としての成長はあるのかもしれないですよね。
やはりそこで一番影響があったのは、同い年にも近い同業者の早苗さんと言えるのかもしれないですね!

早苗さんにとって、神奈子と諏訪子という偉大なる二社の神々がが自分の身近にいて尚且つ稽古をつけてくれたり、
「こうすれば幻想郷内でも守矢の信仰がもっと得られるんじゃないの・・?」みたいな貴重なアドバイスを貰ったりするなど
何かしらの「安心感」は持っているような印象もありますね。
東方茨歌仙においても、霊夢とのアルコールを巡る喧嘩の際も、早苗さんに対して「お酒に関する意趣返し」の
アドバイスをしていたのも諏訪子でしたし、
「人里からの参拝客が見込めないなら、そうだったら人里と妖怪の山の山頂を繋ぐロープウェイを作ろう」みたいな計画を
立案するのも神奈子でしたし、
もしかして・・? 早苗さんが人里で辻説法みたいな事をしているのも神奈子からのアドバイスがあったのかも
しれないですよね。
一方霊夢の方ですけど、考えてみると霊夢って実は「一人暮らし」みたいなものですよね・・・
食事のシーンなんかも一人きりで食べているシーンもありましたけど
(霊夢のお食事は、ご飯・味噌汁・さんま等のおかず一品・お茶といったえらく質素なのが大変印象的です・・・)
早苗さんの場合は、ま・・・常に二人の神がそばにいるみたいな安心感が恒常的にあるのに対して、
霊夢の場合は、そうした「相談相手」が常に近くにいる訳では無くて、基本的には神社の運営等は
霊夢自身が自分の頭で考えないといけないというのが早苗さんとの大きな違いではないのかなとも思います。
もっとも、霊夢の場合は、常に誰かの「訪問者」がいるという感じですよね。
ま、ほとんどの場合は相方とも言える魔理沙ですけど、前述の通りゆかりんの場合もありますし、
レミリア様・咲夜・妖夢・あやや・光の三妖精・萃香・多々良小傘とか、マミゾウとか、
まーとにかく「誰かかっかはひっきりなしにやって来る」みたいな感じもありますよね。
早苗さんの保護者は神奈子と諏訪子という神であるのに対して、
霊夢の場合は、ゆかりんという「妖怪」であるのは、やはりとっても面白いものがあると思いますし、まさに
常識では囚われてはいけない世界に霊夢たちは住んでいるのだと思います。
上記で霊夢の食事の事を触れましたけど、公式漫画等でも、ゆかりんからタラの芽を差し入れしてもらって
それを天ぷらにして魔理沙に振る舞ってあげていましたし、
早苗さんから「信者さんから貰った野菜を貧乏神社におすそ分けしてあげる」と言われていた事もありましたし、
ま・・別にお賽銭が特段入らなくても、霊夢一人ぐらいの食費だけなら、博麗神社周辺の妖怪さんたちの寄付行為または・・
強奪・・?によって何とかなりそうですね・・(笑)
それと三月精では不思議な場面も幾つかあり、その一つが霊夢の神社内の祭壇には、
どこからくるのかは全くわからないのですけど、突然お神酒が祭壇の上に出没して、光の三妖精を驚かせていたり
していましたけど、
あれって・・?
外界と博麗神社が繋がっている事を示唆するシーンでもあり、
またまたもしくは、幻想郷に古くからいるあの困った(?)スキマ妖怪さんが、外界から入手してきたお酒を
例のあのスキマから祭壇に放り込んでいるのかもしれないですよね・・・(笑)

それにしても霊夢の博麗神社の「貧乏神社」というのは既に鉄板ネタですらあるようにも感じられますね。
初期の頃ですとそうしたネタは二次創作の範疇でしたけど、
公式においても例えば・・・
「東方緋想天」でアリスに対して「副業で人形供養を始めれば儲かるのかな?」 と言っていましたし、
「東方地霊殿」で萃香に対しては・・・「まぁ確かにうちの神社は火の車だけど」 とも言っていましたね。
最近のうちのブログの記事の中で
「ドール・お人形さんを捨てる場合はそれなりの供養が必要」と書かせて頂きましたけど、
外界で資本主義の洗礼を浴びている早苗さんなんかは、幻想郷の人里で、鍵山雛とタッグを組んで
「3月3日のひな人形祭りとか流し雛で不要となった人形をお安く供養させて頂きますよー」とか何とかいって
ちゃっかり商売をしそうな感じがありますけど、
面倒くさがりの霊夢は、そうした早苗さんの商売繁盛ぶりを地団駄踏んでみているだけなのかもしれないですね・・・(笑)

でもそういう霊夢の大雑把で面倒くさがりな所は私も大好きです!!








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!
その①とその②において既に宣言させて頂きました通り、当ブログの「霊夢語り」はこれから当面の間続きますけど、
霊夢語りで毎回転載させて頂く霊夢のイラストは全てアミグリさんが描かれた作品を予定させて頂いております。

そんな訳でこのとっても可愛い霊夢のイラストもアミグリさんが描かれたもので、こちらの霊夢のイラストは
2013年 8月にアミグリさんが描かれたものです。

アミグリさんが描かれた霊夢は、どの霊夢もこの「紅白の巫女さん衣装」がとても鮮やかで
私も大好きです!
霊夢は東方の絶対的主人公ですので、そりゃも―――、多くの素敵な東方絵師様が過去も現在も
そりゃ素敵な霊夢をたくさん既に描かれていますし、私もそうした絵師様の様々な素敵な霊夢を見るのは大好きです!
だけど、私はやっぱり「アミグリさんが描かれた霊夢」が一番しっくりきますし大好きですね!
この2013年の霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢の中でもトレードマークのあの頭のリボンが
比較的大きめに描かれているのも大変印象的でとても可愛いと思います。

霊夢のこの巫女衣装ですけど、早苗さんが初めて東方に登場した際は、
頭の飾り(霊夢→リボン 早苗さん→カエルとヘビの飾り物)を別にすると、巫女衣裳そのものは
霊夢も早苗さんもよく似ている・・否! 霊夢の巫女衣裳の2Pカラーが実は早苗さんなのではないのか・・?
みたいな話もあったようですけど、
早苗さんのあの最近の変りよう+はっちゃけ振りを見せつけられると
誰ももう「霊夢と早苗さんは似ているから巫女衣裳も似せている」みたいな事を言われる方も既にほぼ
皆無となっているような気もしますね。

ちなみにですけど、アミグリさなの霊夢の作品の中には、上記の霊夢に青カラーを施し表情を少し加筆された
青霊夢 というのも実はあったりします!
興味がある方は是非この青霊夢もご覧頂ければ幸いです! → 青霊夢

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、今月は、フランちゃん特集とか版権作品特集を二度に渡って
させて頂きましたけど、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかあかりとか黒ウサギを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

それでは次回の霊夢語り その④およびアミグリさんの版権作品特集 その③なども引き続き
宜しくお願いします。
そして既にちらっと(?)告知はさせて頂いておりますが、来月掲載させて頂く予定でもあります
「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」の方も是非注目して頂ければとっても嬉しいです!
最近は本当に寒いですよね・・
東方のレミリア様は「春を私たち紅魔館で独占支配するために・・」と何とか言って
春告精のリリーホワイトを「一刻も早くとっつかまえて来い!」と咲夜さんに命令していた事もありましたけど、
それってなんとなくわかりますよね・・(笑)
そうてすね・・・もしも可能であるならば、私もリリーホワイトをとっ捕まえてきて自宅内に放ち、
一足早い「春」を一人満喫させて頂きたいものです・・・(笑)

特に朝の冷え込みは辛いものがありますよね・・・

朝布団から起き上がるのもこうも寒いとそれすらも至難の業みたいな様相を呈してきますし、
何よりも輪を掛けて、そうした早朝に家を出て、最寄駅に行くまでのあの何とも言えない寒さは
本当に堪えるものがありますね・・・
会社に着くと一応は暖房も備わっていますし、仕事中の移動は基本的に社有車を使用していますので、
その際は暖房をガンガン掛けていますので、なんとか寒さは我慢できなくもないのですけど、
朝の時間帯の家から最寄駅までのたとえ12分程度のあの「寒さを堪えて歩く時間帯」というのが
もしかして寒さとしては一番堪えると言えるのかもしれないですね。

さてさて、そうした朝の通勤なのですけど、毎日ではないのてすが、
道すがらの自動販売機にてコーヒー・ミルクティー・コーンスープ・ココア等の「ホットドリンク」を購入する事も
あるのですけど、
あの缶の温かいぬくもりとか温かい飲み物が喉を通る際のあの何とも言えない幸福感は
なかなか素敵なものがあったりもします。
最近の自動販売機の中には、賞味期限が迫っている商品限定なのですけど、なんと1本50円!なんていう
大変ありがたいものもあったりして、あれはすごい助かりますね・・・!

そうした中、先日なのですけど、またまたあまりの寒さに
「今日も自動販売機で温かい飲み物買っていこう!」と思い立ったのはよかったのですけど、
私もアホですよねぇ・・・
ついつい間違えて温かい飲み物ではなくて、「冷たい飲み物」を買ってしまい
トホホ・・・・な事になってしまいましたぁ・・(泣・・!)
まさかあんな寒い日に冷たい飲み物を飲んで、更に体を冷やすのもアレですからね・・・
だけどだけど・・・・
冷たい飲み物が出てきたと同時に、なんか自動販売機からシュルシュル・・みたいな電子音が鳴りだし
スロットみたいなルーレットが回転したと思ったら、なんと・・! 「777」で止まり
電子音声で「当たりです! 当たりです! 10秒以内にお好きな飲み物のボタンを押して下さい」との声がしましたので、
なんかキツネにつまされたような気分でしたけど、今回は温かい飲み物のボタンを押して、
結果的に冷たい飲み物と温かい飲み物の2本をゲットすることが出来ました!

なんかほんの一瞬でしたけど、「不幸」と「幸せ」を同時に味わった様な気分になれたものでした・・・(笑・・)



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そう言えば・・・・

「ハピネスチャージプリキュア」第26話にて、ポンコツ姫のひめちゃんが、
合宿先からの帰る途中の電車の中で、待ち時間の間に「飲み物が飲みたい」とまたまたわがままを言い出し、
電車から一時的に降りて、自動販売機で飲み物を買っていたら、
なんと・・・!
上記の私ではないですけど、まさかまさかの「当たり!!」の連発!!
確かあの時のひめは10本以上連続して当たりを出していたと思います・・・(笑)
その商品名が、おしるこソーダとかハバネロソーダとかひめのプリキュアとしての名前にあやかっているのか(?)
「プリンセス」という名前だったり、なかなか小ネタとしては面白かったですね!
だけどあまりにも当たりが出過ぎで時間をとられた上、電車に乗る際にその当たりを出したジュースを落として
転倒した挙句・・・
電車に乗り遅れ、付き添いできていた誠司と共にめぐみたちからはぐれてしまうというポンコツ振りを披露していましたけど、
あれも言うならば「幸せと不幸の連鎖」という事なのかもしれなかったですね・・・(笑)

そうした「幸せと不幸」をテーマにしたプリキュアと言うと、真っ先に思い浮かぶのは
やはり「スイートプリキュア」でしたね!
スイートが私達に提示した世界観と言うと、
人が生きる上で、幸福と不幸は付き物・・・いわば「二つで一つ」という「セット物」なのかもしれません。
だから、「不幸」だけを直視して、不幸を嘆いても何にも前進しない・・・
「不幸」があるという事は必ずその先に「幸せ」はあるはず・・・
「不幸」は確かに嫌なものだけど、
「幸せ」は自分達が本気になってそれを見出そうと真剣に生きていたら、かならずどこかで
発見できるもの・・・
「幸せ」が見つからないと嘆くなら、
どうやれば「幸せ」を見出すことが出来るのか・・・・もう一度自分をよく見つめ直そう・・・・

そうした事を素敵に提示していたのがスイートの世界なのだと思います。

響と奏は、序盤は、プリキュア史上「最悪」とも言えるスタートを切ってしまいましたけど、
二人の離れていた気持ちが徐々にゆっくりと縮んでいき、二人の信頼関係が構築された時には、
エレンが加わり、三人の組曲が始まり、
そしてそれにアコが加わり、四人の組曲が奏でられていく・・・・そうした物語だったと思います。

スイートの物語は、人々のつながり、絆、みんなで作られる調和から、物語がどんどん拡張していった物語
のような印象がありますね。
少しばかり「何を今更・・」みたいな感じも無くは無いのですけど、
「あやや――!! 今年も第13回東方人気投票にてベスト10入りおめでとう!!」と心からお祝いしたい気持ちで
一杯ですね!
あややは、第11回で一度ベスト10から落ちてしまったのですけど、第12回と今回で引き続きベスト10圏内をキープ
しているのはさすがだと思いますし、
私のように根強い「あややファン」は一杯いっぱいいるという事なのですね!

それとこれも「何を今更・・」みたいな話ではあるのですけど(汗・・!) 今年は酉年という事で、
種族としては鴉天狗、すなわち元ネタが「カラス」であるあやや=射命丸文にとっては、今年はまさに年女という事で
こちらも「あややー、今年は年女という事で昨年以上に今年もあややの事を色々な意味で注目させて
頂きますよー」と申し上げたい気持ちで一杯であります!
当たり前の話ですけど、先日の東方人気投票において「人妖部門」で私が投票させて頂きました7枠の中には
当然! あややも含まれております!
正直、「今回はあややはベスト10から落ちるのかも・・?」と少し危惧していたのですけど、その危惧が外れて
安堵しています!
「よし、、あやや! 次回の第14回は、9位のアリスに追いつこう!」と瞬間的に頭をよぎったものですけど、
この浮気性のポンコツ管理人は、そのアリスにも7枠の一つとして投票していますからね・・・(汗・・!)
参考までに、今回の私の「一押しキャラ」は、早苗さんでした!!
(→こらこら、年末記事であんなに「ゆかりん最高!」と持ち上げていたくせに・・・滝汗・・!!)

改めてですけど、射命丸文=あややのコミュニケーション力は相当高いものがあると思います!
「東方文花帖」という公式書籍は、本の半分程度はあややの東方キャラに対するインタビュー記事と
文々。新聞の事がメインになっているのですけど、
あややのインタビュー相手は、ゆかりん・永琳様・ゆゆ様・アリス・レミリア様・フランちゃん・萃香・チルノ・光の三妖精・
プリズムリバー三姉妹・ミスチー・妖夢・パチュリー・妹紅・慧音大先生・てゐ・輝夜・藍・レティ―などなど
とにかく濃厚で一癖も二癖もありそうな強者ばかりなのですけど、
そうした個性的な皆様を相手にしても、どんなキャラに対しても恐れる事もへりくだる事も無く対等にフランクな感覚で
接することが出来ているあややの「適応性」というか「相手に合わせていける能力」というのは
本当に素晴らしいものがあると思います!
東方キャラでこうした高度なコミュニケーション能力がありそうな御方って実はあんまりいなくて、
どちらかというと喧嘩っ早いキャラとかコミュニケーション能力が皆無みたいな人が多そうな世界でもありますからね・・(笑)
もしもですけど、さとり様がこうしたインタビュー記者を務められた場合、対話をするよりも早く相手の心を読み取ってしまい、
それを相手に問答無用で伝える傾向にありますので、
インタビュー相手は、怒って退席してしまうのかも・・?
そうした事を考えると、やはりあややの能力は賞賛すべきものがあると思いますよね!

改めて振り返ってみると、東方文花帖におけるあややとのインタビューにおいて初めて明らかになった事実も多々ありますし、
他にもルーミアの鉄板ネタでもありますあの「へー、そーなのかー」を引き出したのもあややですし、
妖夢は実はただ働きである事が判明したのもあやや記事からでありますし、
何よりも・・・東方屈指の箱入り娘で、その言動すらも幻想郷内ではめったに明らかにされることが無い
フランちゃんのインタビューを敢行され、フランちゃんのあの名言「きゅーーっとしてどっかーーん」を引き出したのも
やはりあややなんですよね!

あややは本人自身が「私は1000歳を超えている」と認めているのですけど、やはりあのコミュニケーション能力の高さは
伊達に年を取っている訳では無いという事もきちんと提示していましたよね!

そうしたあややのインタビュー記事の「東方文花帖」で明らかになった事の一つが、
幻想郷内で暮らすあのおっかない吸血鬼一派の紅魔館で繰り広げられている「節分」なのでした!

と言うか・・・幻想郷にも「節分」という行事が行われているのですよね!
東方Projectにおける節分は「豆をまいて鬼を追い払う側」と「追い払われる側」の
両者の視点から語られる傾向がある訳なのですけど、あややの紅魔館における節分記事とは、
パチュリーさんからのインタビュー記事という事もあり、
「豆まきの意味」について、「退治される」鬼側の視点からパチュリーさんとしての意図を伝えているのは大変興味深いものが
ありますし、同時に「萃香みたいなはぐれ鬼」の存在を警戒しそれに対する対応策として節分を企画するパチュリーさんの
意図もあり、そのダブルスタンダードはいかにも知識人らしいパチュリーさんらしい感じが漂っていると思います。
本記事は、少し節分には早い感じもあるのですけど、一応・・紅魔館=吸血鬼=鬼という事で
退治される側からの視点で触れさせて頂き、
そして再度なのですけど、2/3の節分記事において、今度は鬼を追い払う側としての霊夢の博麗神社としての見解とか
鬼でありながら霊夢側の立ち位置にもなっている華扇の事を
華扇のグリフォンフィギュアと合わせて簡単に書かせて頂きたいと思っています。

レミリア様って「吸血鬼」なんですけど、同時に「鬼」とも言えるかもしれないですよね!

レミリア様の身体的能力ってある意味なのですけど、萃香の「鬼」としての能力と
射命丸文の「天狗」としての能力の両方を具備していると言えるのかもしれないですよね。
鬼のパワーとしては、大量の悪魔を一声で召還する魔力を元々有し、
頭以外なら全身の再生を一晩で出来る再生能力を全て併せ持っていますし、
たくさんのコウモリに分身したり、霧状になる事も出来るとの事です。
(紅魔郷異変の中で、レミリア様が幻想郷にまき散らしたあの紅い霧はレミリア様が指先から発したものとの事です)
またそのパワーとしては、大木を片手で持ち上げるほどの怪力を持つと阿求ちゃんの著作の中では
書かれていたりもしています。
そしてスピードの方ですけど、やはり阿求ちゃんの描写の中では、瞬く間に里を通り抜けるとされていますので、
レミリア様の身体的能力の高さは凄まじいものがあるとしか言いようがないですよね・・
これに一応正体は今一つ不明ですけど「運命操作能力」とか、そのお伴には常に十六夜咲夜が控えていますので、
案外・・・
「レミリア様、幻想郷内では最強説」なんていうのも決して何の根拠も無い・・という訳ではなさそうですね。

レミリア様のそうした鬼や天狗としての特性は同時に「弱点」を抱えているとも言えます。

ま、一番代表的なものとしては、吸血鬼全般の特性でもあるのですが、夜行性ゆえに
昼間というか、「日光」に弱いというのがありますね。
だけど・・・
レミリア様は、十六夜咲夜に日傘を差して貰ってはおりますけど、結構頻繁に昼間外出されていて、
霊夢の博麗神社に行ったり、お花見とかを楽しまれていますからね・・
あのシーンを見てみると「本当にレミリア様は吸血鬼なのか・・!?」とツッコミを入れたくもなりますね・・・(笑)
鬼の種族共通の弱点でもあるのですけど、炒った豆に触ると皮膚が焼けるとの事です・・・
ま・・そうは言ってもレミリア様は、実は大の納豆好きでもあるのですけどね・・・(笑)
うーーーむ、大晦日の時は年越しそばを美味しそうに食べ、普段も納豆を食べられるとは・・・!
レミリア様は、本当に西洋出身の吸血鬼なんでしょうか・・・?? (笑)

「東方文花帖」の描写では、紅魔館ではパチュリーさん主導の下、「節分」が行われていて、
当然ながら、ある意味「鬼」とも言える吸血鬼のレミリア様は、
豆まきによって撒かれた豆に触れると火傷を負う様子との事です。
紅魔館の豆まきは「人陰を見つけると取りあえず豆を投げつける ・・」という結構豪快なものらしく、
レミリア様としてはその豪快な様子を豆が当たらないように楽しみながら観戦しているという感じなのはれませんけど、
あややによると、レミリア様は、上記の通り、節分の豆が当たると皮膚が焼けてしまうとの事ですので、
レミリア様自身が参加できないとあって恵方巻きを口にくわえてつまらなそうにしていた様子との事らしいです・・・(笑)

だったらそんな節分なんて紅魔館でやらなければいいじゃん! みたいなツッコミが入りそうなのですけど、
それに関しては、あややがパチュリーさんからそのインタビューにおいて色々と興味深い事を聞き出していて
大変面白いものがあったりもします。
パチュリーさんによると、この豆まきは「 鬼の対策強化 」という紅魔館全体における対鬼の防衛能力の向上を
目指したものであるという意図もあるとの事です。
鬼は節分においては本来は「退治されるべき存在」なのですけど、パチュリーさんとしては、
レミリア様の事も配慮しつつ、「それでは退治される鬼としてはどうすればいいのか・・?」という意図も紅魔館の節分として
あるんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
そして面白い事にパチュリーさんの本意としては、レミリア様は鬼じゃないのか・・という事は一旦置いておいて、
「今現在の幻想郷には鬼はほぼ全て旧地獄の地底に移住をしていて鬼は存在していないけど、
萃香のようなとてつもなく強い鬼が、はぐれ鬼みたいな形で博麗神社周辺にホイホイ出没しているので、
これは確かに紅魔館=吸血鬼=鬼という図式にはなっているけど、鬼はやはり紅魔館としては警戒をしないといけない」
という事も意図されている点は大変興味深いものはあると思います。
要は「退治される側」と「鬼を退治する側の立ち位置」という二つの側面からパチュリーさんは「節分」を
見ているという事なのだと思います。

あややはパチュリーさんに「どうして突然鬼の対策強化を行おうとしたのか?」という質問を投げかけたのですけど、
「吸血鬼の館が、平和ボケの間に鬼に侵略された、って事になったら洒落にもならないでしょう?」 と
パチュリーさんは答えているのですけど、あややとしては心のどこかでは
「でもそうは言っても鬼自体既に幻想郷では一匹を除いては存在しない種族なんだし、そんなに警戒する事も
ないじゃん・・」みたいな意識があると言えるのかもしれないですが、
その点はぐぐっと堪えてあえて反論せず、パチュリーさんと意図をきちんと把握しようとする点は、
あややの新聞記者としての「矜持」を感じさせもしていると思います。

それと・・パチュリーさんの節分に対する見解として

「あれは鬼が決めたお遊びというか、人間に対する皮肉なの。
鬼は人間が嘘吐きである事を一番嫌ったから、炒った豆を持たせた 」

「豆をまくという行為は、本来は芽が出てそのまま農作に繋がるの。
その豆に火を加えてしまうと芽が出なくなってしまう。つまり人間は偽りの農作を演じることになる……と 」

「最初は恐らく、人間が自分を退治出来る様に鬼の方が決めた弱点だったんでしょう 。
本当は致命的な弱点も持っているけど、それを見つけられる前に代わりの弱点を作る。
強い物ほど、変な弱点を持っているのよ 」

というのは大変興味深いパチュリーさんとしての考えなのだと思います。
この点は2/3でもからたせて頂きますが、華扇との考えとは少し異なっているのは大変面白いものがあると思います。

あややはパチュリーさんに対して
「吸血鬼も炒った豆に弱かったのは、日光に弱いことを隠すためって事ですか? 」とツッコミを入れているのですけど、

「日光に弱いのもカモフラージュかもしれない。日傘一つで外を出歩いてるし ・・」と
暗に「レミリア様は実は鬼・・?」という事をはからずもパチュリーさん自身が示唆されているのは
「なるほどねぇ・・」と感じたものでした。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!

上記のとつても幻想的で美しいパチュリーさんのイラストは、2014年 7 月にアミグリさんが描かれた
下書きと完成作品です!

2014年7月のこのイラストの掲載時は、「夏らしい絵を描こうプロジェクト第一弾 」という
アミグリさんのオリジナル企画の一環でした!

このイラスト、本当に「夏」にぴったりの一枚だと思います!

パチュリーさんは、さとり様同様に「紫色」を基調にしているのですけど、
紫をベースにしながらも部分的に「水色」を入れているのが、「涼しげな印象」をもたらしていると思います。
アミグリさんのこの記事掲載時のお言葉として
「フリルも透けている感じで塗ってみたけどどうでしょうかー」とありましたけど、
その透明感こそが「清涼感」に繋がっていると思いますし、やっぱり夏に相応しい「涼風」みたいに
爽やかな風が舞っているみたいな雰囲気が漂いますよね!!
印象としては、まさに「川辺に佇む美少女」という感じだと思います。!
この素敵なイラストは、一度既に転載済ではあるのですけど、
もっともっと多くの皆様に見て頂きたいと思い、アミグリさんからのご了解も頂き、改めて再転載をさせて頂きたいと
思います。

このパチュリーさんのイラストは、アミグリさんはpixivにも投稿されているのですけど、
実を言うと・・・・
私自身がアミグリさんの作品でpixivにて初めてブックマークしたのがこの「パチュリーさん」だったのでした!!
その意味では、私にとっても大変「思い入れがある一枚」です!!

また今回あえてこの素敵なパチュリーさんの完成作品の前段階としての下絵も合わせて転載をさせて頂きますので、
この素敵な下絵→完成の変化も皆様に見て頂きたいと思います!
こうやって一枚のイラストは仕上がっていくのですね・・!

上記のこの素敵なパチュリーさんのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、先日も「アミグリさんの版権作品特集 その②」等を企画化させて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかあかりとか黒ウサギを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!
また当ブログでは、現在「霊夢語り」も長期連載(?)を現在進行形で進展中なのですけど、
この霊夢語りで転載させて頂くイラストは、全てアミグリさんが描かれた霊夢ですので、
こちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

それでは次回の霊夢語りその③およびアミグリさんの版権作品特集その③なども引き続き
宜しくお願いします。
そして2月に入ると・・「素敵なこいしちゃん特集企画」もあったりして・・・??
それについては月末記事で告知をさせて頂きたいと思います。
1989というと平成元年・・・

うーーん、そうですねぇ・・・・身の回りの人たちとか職場の中の人達も
いつの間にか「平成生まれ」の人が随分と増えてきたようにも感じられる今日この頃です・・・
うーーむ、私のような「昭和生まれ」は段々と肩身が狭くなりつつあるのかもしれないですね・・・(汗・・!)
最近の記事でも書いている通り、私が社会人デビューを果たしたのが1988年ですので、
平成元年は社会人2年目という事になります。
この頃は、今現在のような「住宅・建築業界」ではなくて金融関係の仕事をさせて頂いていたのですけど、
とにかく「全て」がアバウトでどんぶり勘定で、「ま、いっか・・」の世界の建築業界の今現在の視点で当時を眺めてみると
本当に金融機関というものは、全てが「細かい規定」によって決められていて
箸の上げ下ろしまで煩く言われる感じで、
そうですね・・・血液型がO型で、元々が細かい規定に縛られるのが苦手の私としては、
現在の住宅業界の方が完全に体質に合っていると思います・・(笑)
(ちなみに私が今現在の住宅業界に身を転じたのは、2001年の当時在籍していた金融機関が破綻して以降の話です)
逆に今現在の「全てがテキトーな住宅業界」に身も心も慣れてしまった私が、今更金融機関に戻れと言われたとしても
多分ですけど、100%務まらないと自覚しております・・・(苦笑・・)
それと・・・結果論になってしまいますけど、20代前半であんなにも、組織の厳しさとか
規定に縛られる事の意義とかを叩きこまれてしまうと、
その後逆に規定や規律がゆるい業界に転じると、その業界がとてつもなくゆるく感じられ、
仕事面では大変やりやすくなったような印象すらありますし、今現在もよく社内とかうちの奥様から等から
「とても感情的で妄想癖が強くて大雑把な蟹座のO型のキャラに見えないねぇ・・」みたいな評を言われる事がありますけど、
それは20代前半で骨の髄まで叩きこまれた「規律」のせいじゃないのかな・・と思う時もありますね。
ま・・・私本来の(?)「妄想癖」は、当ブログの特に・・・「東方カテゴリ」で遺憾なく発揮していると
思うのですけど・・・・(苦笑・・)

さてさて・・・1989年辺りというと、日本ではまだまだ「完全週休二日制」は定着しておりませんでしたし、
どちらかというと「土曜日は半ドン」という会社の方が多かったような気もします。
あ・・! 先日、社内の平成生まれの女の子に「半ドン」という言葉をつかったら
「なにそれ・・?」みたいなキョトン・・・とした顔をされてしまいましたので、やはり、私のような「ポンコツ昭和生まれ」は
そろそろ退場処分が近いのかもしれないですね・・・(汗・・!)
当時の金融機関は、第二と第三の土曜のみ休みで、それ以外の土曜は、いわゆる「半ドン」、つまり・・
勤務は昼までという感じで、あの当時は事務の女子行員さんのおねーさんたちも、現金と伝票さえ符号していれば
午後2時ぐらいには上がっていたような気がします。
(営業とか融資関係の人達は、土曜も平日もあんまり関係はなかったですね・・・)
そうそう、今現在の金融機関のATMコーナーは、平日は夜22時ぐらいまで稼働しているのはもはや当たり前の光景ですし、
土日も稼働しているのはほぼ常態化していると思います。
そして今現在は、土日でも深夜でも、金融機関のATMコーナーで「現金の入金」は普通に出来ます。
そして何よりも・・・
コンビニ等で設置してあるATMコーナーで当たり前のように、現金の出し入れが出来ますので
「やはり時代は進化しているねぇ・・」と思わざるを得ないですね。

ちなみに、1989年当時は、日曜に稼働しているATM自体が少なかったですし、
当時のATMは、土日の場合は、現金の入金自体が出来ませんでした。
しかも当時は、基本的には「都市銀行のキャッシュカードは都市銀行同士でしか使えない」という感じでしたので、
私が在籍していた第二地方銀行のキャッシュカードを日曜日に利用できる金融機関を見つけること自体が
至難の業でしたので、やはりここにも「時代の進化」は痛感せざるを得ないですね。
1989年当時の私は千葉県船橋市の寮にいましたけど、日曜日で当行のキャッシュカードを利用する場合は、
船橋ではなくて、津田沼か市川の千葉相互銀行(現・京葉銀行)まで行かないとダメで
当時は「なんて不便な銀行なんだぁーー!」と随分と恨めしく感じていたものです・・・(苦笑・・)

そうそう・・・

第二・第三土曜日だけはお休みだったのですけど、ATMのキャッシュコーナーはどの支店も稼働しています。

そういう場合、「万が一ATM稼働中のトラブルはどうすんの・・?」みたいに思われる方もいらっしゃると思うのですけど、
現在は、警備会社にその管理が全面委託されているケースがほとんどで、何かトラブル発生時は、
電話モニターからの遠隔操作、または警備員が駆け付けるというのが基本システムになっていると思います。
しかし、当時はそんなシステムはなかったんですよねぇ・・・
で、どうしていたのかと言うと、基本的には「ATM当番」と言って、営業・業務・融資の各課の男子行員が
交代交代で土曜に出勤し、何か非常事態が起きた場合に備えるという感じで、
支店内で待機という感じでした。
ちなみに・・今現在はどうか知る由もありませんけど、当時のキャッシュコーナーのトラブルの原因は、
ほぼ例外なく「お札自体の欠陥」です。
例えば・・・いまだに聖徳太子の旧札を入れちゃうとか、ボロボロの破れかかった紙幣を入れちゃうとか
濡れた紙幣を入れちゃうとかそういうのが原因でしたけど、
そういう場合って、コピー機で詰まった紙を取り除くのとほぼ同じ要領でそうした欠陥お札を取り除いていたものでした・・(笑)
だけどそうしたトラブルが起きる事って極めて稀で、
そうした当番って上席と平行員のペアになるのですけど、上席は普通に仕事しまくっているし、
私としては・・・仕事している振りして、本でも読み耽っていたような記憶がありますね・・・(汗・・!)
だけどこのATM当番のいい所は、土曜の二時であがれるし、
この当番を2回やると自動的に「平日休み」が一日強制的に取得させられるという事でしたね。

だけど確か、平成2年以降は、前述の通り、警備会社の委託化によってこうした当番も廃止になり、
平成3年頃には「完全週休二日制」へと移行していきましたので、
やはり時代と言うものは少しずつ「変化」をしていくものなのですね。
関東以外ではあんまり馴染みがないお店なので「なにをローカル話を・・」と言われちゃうのかもしれないですけど(汗・・!)
「さくら水産」はまさに「庶民の味方のお店」なのだと思います!
お店自体の本業は言うまでもなく「海鮮居酒屋」という飲み屋さんなのですけど、
夜の方もとにかくお値段が良心的ですし、特に料理の刺身・焼き物関係は社名の「水産」という言葉が象徴する通り
まさに「看板に偽りなし!」という感じで、「安い、うまい!」という素晴らしいお店だと思います。

そしてこのさくら水産は、昼間の時間帯は「ランチ」をやっています。(AM11:00~PM14:00)
このランチの中で「日替わりランチ」は、通常はAとBの2パターンがあり、Aは魚系、Bは肉系という事になっていて
なんと今どき・・! 税込で500円!!という大変嬉しい事をやっております!
これこそまさに「庶民の味方のランチ」だと思います!
(価格は少し上がるけど、刺身定食・サバの味噌煮定食というのもありますけど、店内を見た感じでは、
 ほとんどの来店客の方はこの日替わりを頼むことが多いですね)

さくら水産の良い所は、価格は500円なのに、
ご飯とみそ汁のお替りは自由で、なおかつ味付け海苔・卵・ふりかけ・漬物は食べ放題なのです!
店内を見ていた印象ではほとんどの皆様は、最低でもご飯は2杯はおかわりされていて、
学生さんとか職人さんみたいな雰囲気の方ですと、中には4杯程度もかるーく平らげる方も結構多いような
印象もあります。
いいですねぇーー!
こうやっておかずが美味しくて、味付け海苔や卵が取り放題で、ごはんのおかわり自由ですから、
ハピネスチャージプリキュアの「ごはん姫」とも言えて、アニメの本編中に何度も通称「ごはんのうた」を歌ってしまう
ゆうゆうにとっては、まさに「大感激のお店」とも言えるのだと思います・・(笑)

さくら水産は、まだ全国展開をしていなくて、東京・千葉・埼玉・神奈川が中心です。
(事業展開のメインは都内という印象が強い会社ですね)
最近は、愛知・大阪・兵庫にも出店していると聞いています。



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先日、仕事で大宮駅周辺に行く所用があり、それが終わったのが午後13:30頃・・
「さすがにお腹がすいたな・・どこか安くて美味しいお店は無かったかな・・」と思ったところ、真っ先に思いついたのが
このさくら水産でした。
普段の私の昼ご飯なんて、カップヌードルとかコンビニやスーパーのおにぎりや弁当という貧相な(?)ものばかりですので、
たまには外食もいいね・・という事で迷わずこのさくら水産に久しぶりに食べてきました。

この日のAランチは「サバの開き」でしたけど、魚のボリュームは大きいし、相変わらずごはん・卵・味付け海苔等は
おかわり自由ですし、美味しくてとっても満足いくものでした!
本日は、味付け海苔もたらふく食べてご飯を大盛りで2杯食べて、これで500円とは本当にありがたいですね!

さくら水産は、消費税が5%が8%に引き上げられた際も値上がりは一切しませんでしたので、
その心意気は素晴らしいですね!
さくら水産のランチは全てセルフサービスになっていて、ご飯やみそ汁をよそうのも、最後に食べ終わった食器を下げるのも
自分でやらなくてはいけないのですけど、それは当然ですよね!
それと・・・・以前は店によっては、最初のごはんと味噌汁は店員さんがよそってくれていましたけど、
久しぶりに来てみると、味噌汁に関しては、お椀に具材だけが入っていて、それを各自が
まるでコンビニのコーヒーのマシーンのように、ボタンを押せば、お汁が出てくる機械タイプになっていて、
こうしたところでも人件費を抑えている・・みたいな意識も感じたものでした。

さくら水産は都内では結構順調に店舗を増やしていると思えるのですけど、
埼玉県内は、浦和店・与野店・武蔵浦和店を閉鎖し、川口と大宮も元々は2店舗あったのを1店舗に統合しているから、
埼玉では苦戦中なのかもしれないてすね。

とにかく、庶民の味方の飲食店なのだから、夜の居酒屋もランチも両方頑張ってほしいものです!!



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さくら水産の店内は、意外と(?)ОLさんとか女子高生みたいなお客さんもちらほら見かけます。

庶民的な店だから、入りやすい雰囲気はあるのかもしれないですね。

またまたこのネタに突入してしまいますが(汗・・!)埼玉ご当地ショートアニメの 「浦和の調ちゃん」の
メインキャラの庶民的な調とか大谷場南なんかは、さくら水産みたいな庶民的なお店でガツガツ食べていそうな
イメージもあったりして・・??

「浦和の調ちゃん」第二期は、公式においては
「現在第二期制作に向けて鋭意準備中!」と結構前から伝えてはいるようですけど、
中々公式の場で正式に「二期スタート決定!」という発表が出ませんね・・・

果たして、実際の所はどこまで話が進んでいるのかな・・??

と・・・思っていたら、昨年夏に思わぬところから情報らしきものが入ってきました。

その情報源は、大変ローカルネタで申し訳ないのですけど「埼玉新聞」という地方紙でした。

その内容は、
「2016年8月6日から、
埼玉県さいたま市初のクラフトビール「氷川の杜」が発売2周年となる事を記念して、
ご当地アニメ「浦和の調ちゃん」などとコラボ企画を開催しています。」書かれていましたけど、
同時に気になる事が、さり気なく記事として書かれていました。

埼玉新聞の当時の記事を下記に引用すると・・

「浦和を舞台にしたアニメ「浦和の調(うさぎ)ちゃん」の協力で、
大宮ゆかりのキャラクター女性2人が誕生。東武アーバンパークラインに、
その2人が同ビールを手にほほ笑む姿を描いた車内広告をお披露目する予定です。
そしてその2こそが来夏放送予定の同アニメの登場人物で、同ビールPRのために先行お披露目となりました」
との事ですけど、
結果的に「さいたまテレビ」(テレ玉)という公式の発表よりも先に、まさかまさかの「浦和の調ちゃん 第二期」が
思わぬ所から情報としてリークされていた事になりますよねっ! (笑)
その「新キャラ2名」というのは、さいたま市大宮区にゆかりがあるキャラと思われますけど、
ご存知の通り、古くから、「調神社」があるさいたま市浦和区と「氷川神社」があるさいたま市大宮区というのは
古くから「犬猿の仲」で有名な二つの街でもあります。

という事は・・第二期が本当に実現化された場合、「浦和の調ちゃん」が背景となっている
浦和第三高校とは別に
大宮の学校が「ライバル校」として登場する可能性が高い・・という事を示唆しているのかもしれないですね。

この大宮ゆかりの二人のキャラも可愛いですし、とにかく「浦和の調ちゃん第二期」が
本当にさいたま新聞の記事通り今年の夏から始まるとするととっても嬉しいものはありますね!

「二つの神社」なんていうと、東方好きの私なんかは、ついついなんですけど、
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社を連想しちゃいますね・・・(笑・・)
外は本当に寒いですよね~!
東方式に言うと、レティさんが幻想郷内だけでは飽き足らず外界にも進出して大暴れしているような感じもありますけど、
出来れば一刻も早く、「春ですよ~」と言う春告精のリリー・ホワイトが外界にも現れて
「春の兆し」が少しでも出てくればいいのになぁと思いますけど、まだ残念ながら1月で、これから本格的に寒い2月を
迎えるのですね・・
あと、1~2ヶ月程度「寒さ」を我慢すれば、いよいよ「春到来!」という感じなのでしょうね。

さてさて、このブログにおいても何度か「寒い時期の温かい食べ物」なんかもネタにさせて頂いていますけど、
そうした時の熱いカレーも中々魅力的だと思います!
以前の記事において、町会の夜の見廻りの際に最期に「おつかれさまでした!」という事で振る舞われたのが
カレーライスでしたけど、
あの寒い夜の見廻りを終わった後の熱いカレーは本当に最高に美味しかったです!

そうした意味では「カレーライス」というのは、真夏の暑い季節でも真冬の寒い時期でも両方の季節に共通して
「美味しい!」と感じられる鉄板料理の一つですよね!
冬はもちろん温まりますし、
真夏でもそうした「熱いカレー」を食べて汗がだらだら流れてきても、不思議とかったるいとか暑苦しいと感じないというのか、
一汗かいた事で逆に一時的に暑さがスーーッと引くような感じもありますし、
真夏にあんまり食欲がなくても面白い事に、冷たいざるそばと熱いカレーライスだけは喉を通るような気さえしますね。

最近のカレーなのですけど、CoCo壱番に行けばすぐにわかる事なのですけど
最近は本当に色々なトッピングが増えてきましたね!
以前ですと、カレーのトッピングというとゆで卵ととんかつとかコロッケぐらいしか思い浮かばなかったものですけど、
チーズ・メンチカツ・白身魚フライ・納豆・ほうれん草・ソーセージ・ハンバーグ・鶏のから揚げ・コーン・
エビフライ・チキンカツ・茄子・ツナ・カキフライ・クリームコロッケなどなど
本当に多彩なものになってきましたし、私的には、チーズとゆで卵とチキンカツの三種類トッピングは
本当に美味しいと思います!
最初に「カレーにチーズ」と見た時は、
「こんな辛いものに発酵食品のチーズは合わないでしょ・・」と感じたものですけど、
いやいや、そんな事は無かったですね!
もちろん、チーズと言っても「とろけるチーズのドロッとしたチーズ」なのですけど、
このチーズの少ししょっぱい味覚とカレーの辛さって、お互いにその味覚を消し合うのではなくて、
むしろ引き立てせるものでもあったのですね! これは正直も最初はとても意外な発見でもありました!

私自身は、こうしたカレーのトッピングは「大あり」だと思うのですけど、カレーに例えばソース等の調味料は
掛けることはあんまりないです。
大学に入学して大学の学食で、同級生とか吹奏楽団のメンバーとかゼミメンバーと共にご飯は日常茶飯事でしたけど、
カレーライスを注文した人の中には、
カレーにソースとかマヨネーズなどを掛ける人も多々いたりして、当時はびっくり仰天したものです。
というか・・
後から知った事なんですけど、関西辺りでは、「カレーライスにとんかつソースまたはおたふくソースを掛ける事」自体は
決して珍しい事ではないとの事でした。
他にも、醤油とかコショウとかラー油とか生姜を掛ける人もいたりして
「えーー、まじかよ・・」と感じたものでした。
そうですね・・私自身がボンカレーを実験台にして検証してみたところ、あくまで私自身の感覚ですけど、
ソースとコショウとラー油はギリギリセーフ、だけどそんなに積極的に入れたいとはあんまり思えない、
醤油・マヨネーズ・生姜は論外・・という印象でした・・
これは、もちろん「個人の好み」という事なんでしょうけどね・・・(笑・・)
一つだけ「これは・・!」と感じたのは「七味唐辛子」でした。これを真っ赤になるほどカレーに掛けると
かなりの激辛カレーになってしまいますけど、
本当に寒い真冬にこの七味唐辛子入りカレーを食べると、冬でも汗ぐっしょりになりますし、
瞬間的には体内はポカポカになります・・・(笑・・)

ま・・・だけど、カレーライスに関しては、トッピングはいいけど、「調味料はパス!!」という感じですね・・・!!







最近なのですけど、いつも行くスーパーで、既に夜の22時を廻っていたという事で恒例の(?)値引きシールが貼られている
時間帯になっていて、「チキンとチーズたっぷりの焼きカレー」が30%割引で販売されていましたので、
何か美味しそうだったから買ってみました。

確かにチキンがたっぷり具材として入っていて、チーズのバランスも良く
かなり美味しかった、というか相当美味しかったと思いました。

これで280円+税でしたので、結構安いと思いましたし、ボリュームたっぷりでしたし何よりも大変美味しかったですし、
文句は付けようがないと思いました。
味は比較的マイルドな感じで、それ程辛さは感じません。
実は「焼きカレー」自体初めて食べたのですが、こうして表面をうっすらと焼くだけでも
香味は出てくるものですね。
前述のCoCo壱番でもこうしたチーズトッピングのカレーも中々香ばしいものがありましたけど、
こうした普通のスーパーでも、こうした美味しいチーズのカレーは出来るものなのですね!
なんか妙に感心したものでした!
二日前と一部被ってしまうような記事なのかもしれないのですけど(汗・・!)
その辺りは「このポンコツ管理人も書くネタに困っているのかな・・?」みたいな御仏みたいな寛大な御心で
ご容赦頂けると大変ありがたいものがあります・・(笑・・)

少し古いお話ではあるのですけど、2010年~12年にかけて
「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクションシリーズ」というシリーズ企画が展開されていて、
二日前にその、 Vol.5の内容の事を記事にさせて頂きました。
そして今回は Vol.2の咲夜さん・ゆかりん・大妖精・一輪・犬走椛・八坂神奈子というラインナップの中から
東方フィギュアとしては大変珍しいというか、これまての所こうしたフィギュア化という商品化自体が大変異例と言うのか
とても珍しく、その意味においては大変貴重な商品とも間違いなく言える
犬走椛と大妖精(通称、大ちゃん)の二人のキャラのミニフィギュアを先日のVol.5のナズーリンとリリーホワイトに続いて
このブログでも簡単に取りあげさせて頂き、そして本記事の後半においては、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが
描かれた大ちゃん(大妖精)のとっても可愛いかわいいイラストを転載させて頂き、
東方では、名前すらいまだに付けられていないちょっと気の毒な大ちゃんの事をこのブログを読まれている皆様に
少しでもこの可愛らしさをお伝えする事が出来ればいいなぁ・・と思っています。

前回も同じことを書いたのですけど(汗・・!)
この「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクションシリーズ」においては、既に「東方地霊殿」は世に出ていたのに、
魔理沙・こいしちゃん・さとり様・ゆゆ様・妖夢というビッグネームがなぜか見当たらないのはちょっと不思議ですね。
そして改めてですけど、
大妖精・一輪・永江衣玖・キスメ・ナズーリン・リリーホワイトといった東方キャラとしては商品化の展開がうすくて
少し埋もれがちなこうした素敵な東方キャラに当時光を当ててくれたことは大変嬉しいものがありますよね!
東方の創造神・ZUN神主様自らが公式書籍の中で「椛は不遇キャラ」と明言しちゃっているのですけど(滝汗・・!!)
実は「隠れ椛ファン」は大変多くて、私もよくそれを感じているのですが、
pixivとかこのFC2内の色々なブログにおいて、この椛のイラストを描かれている方って本当に多いですよね!!
実際、椛の東方人気投票ランキングの順位の高さは、公式での出番の少なさからみても
これは大健闘と言えるのだと思います。
そうした中で、こうした椛の商品化は、嬉しいものがありますよね!

このシリーズの第2弾は2010年12月に発売されていましたが、種類は全6種類です。
価格は1箱(1体入り)で864円という事で「あれ・・東方グッズにしては随分と手頃な価格じゃん」と一見思えてしまうのですけど、
ランダム封入のため、箱自体に「この中にはこのキャラが入っていますよ」という表示は無いものでして、
箱を開けてみないとどのキャラが入っているのかわからない・・というある意味恐ろしいものがあったりもします。
1BOX内で10箱入っているいわゆる「大人買い」という購入方法もあるのですけど(1BOX買いの場合の価格は8640円)
1BOX購入したからと言って6種類の全キャラが揃うという保証は一切ないです! (涙・・)

運が良ければ「このキャラは絶対に欲しい!」というものがすぐに入手できる可能性もあるのですけど、
運が悪ければ、いくらお金をつぎこんでも「これは絶対に欲しい!」という本命がいつまでたっても入手できない
危険性もありますけど、それはある意味仕方がない事なのかもしれないですし、
例え欲しくないキャラを引いたとしても、「こんなもんだ・・」と諦めるしかないですよね・・・(滝・・!)





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「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクションシリーズ」第2弾は、
咲夜さん・ゆかりん・八坂神奈子・一輪・犬走椛・大妖精というラインナップになっていましたけど、
元絵のイラストは前回の第5弾同様とってもとっても可愛いと思います!

このシリーズなのですけど、全般的な傾向なのですが、一つのシリーズで複数ものキャラが出ている中で、
必ずしも全キャラの完成度が高いという訳では無いようにも感じられ、
正直、完成度という意味ではかなりバラつきがあるようにも感じられます。
この第2弾なのですけど、これはあくまで私の個人的感想という事なのですが、
大変高い出来栄えで素晴らしいと感じられるのは、犬走椛・大妖精 だと思います。
逆に「ちょっとねぇ・・」みたいな少し残念な仕上がりのようにも感じられるのが、咲夜さん・ゆかりんなのかなぁ・・と
思ったりもします。
ゆかりんは、可愛らしさと威厳のどちらにもシフトしていないというのか、その辺りが大変中途半端な仕上がりに
感じられ、コトブキヤとかグリフォンのあのとてつもない完成度の高さを見せつけられた後に
これを見てしまうと、やはりその「残念な仕上がり」がどうしても目についてしまいますね・・・・(汗・・!)
そして・・咲夜さんの出来栄えなのですけど、すいません・・! 「論外! こんなのは咲夜じゃない・・!!」という感じになるのかな・・?
一輪は、雲仙の入道のインパクトが強すぎて、一輪がおまけみたいな印象になってしまうのかもしれないですね。
神奈子は、あぐらをかいて巨大な酒椀を手にしているのは神奈子らしいのですけど、お顔が意外とロリっぽくて
少し違和感があるのかも・・??

そして特にこの中では「犬走椛」の完成度の高さは素晴らしいと思いますし、
「大妖精」もチルノの保護者みたいな可愛い妖精ちゃんみたいな雰囲気がよく出ていて、
めったな事で商品化されないこの二人のキャラのフィギュア化としては、大変ありがたものはありましたね!




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それにしてもこの椛は孤高でかっこういいと思います!

「妖怪の山への不法侵入者は絶対に一人も通さない!」みたいな椛の強い意志みたいなオーラが
フィギュア全体から漂ってくるような感じですし、
真面目でキリッ!!とした椛らしい孤高の雰囲気がとってもよく伝わっていると思います。
刀を手にしている様子も、妖夢とは違う意味での「東方剣士」という美しさみたいなものも伝わってきますし、
スカートがふわっと浮いたようなこの躍動感も素晴らしいですね!

この椛のフィギュアなのですけど、よーく見てみると胸元にサラシを巻いているのは、いかにも椛らしいですね!

そして・・この椛のスカートの中は、なんと・・!! 「赤ふんどし」ですっ!! (滝汗・・!)
東方キャラで下着が「ふんどし」というのは、それが似合いそうなキャラってもしかしたら椛以外ありえないのかも
しれないてすね。
当ブログは建前としては「エロネタ一切なしの健全ブログ」という事を謳っていますので(汗・・)
この椛の素敵な赤ふんは自粛させて頂きたいと思います・・(笑)

椛は天狗と言っても、あやや・はたての鴉天狗とは異なる白狼天狗という天狗の中では下っ端に位置しています。
意外なのですけど椛は、設定の上ではなぜかあややと不仲なそうです。
なんでかな・・・?
暴走がちなあややに対して生真面目な苦労人タイプの椛は「性格の不一致」というのが多少はあるのかもしれないですね。
そうですね、私の解釈としては「昔は不仲だったけど、今はね・・」みたいな説を採用したいと思います

椛というと特徴的なのがなんといってもあの「灰色髪の短髪と犬耳っぽい髪型」だと思います。
あれ、耳なのか髪型なのか、いまだに定説がないような感じもするのですけど、逆に東方のキャラとしては
こうした銀髪ショートというのも比較的珍しいので貴重だと思いますし、
この椛のフィギュアもそうした椛の特徴を大変丁寧に且つ勢いよく伝えていると思います。



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続きまして、大妖精、通称・大ちゃんです!

二日前のこのシリーズの第5弾記事にて大妖精と同じ種族の「妖精」でもあるリリーホワイトを取り上げさせて
頂きましたが、この大ちゃんもリリー同様にとっても可愛い雰囲気に溢れていますね。
まさに「可愛いかわいい妖精ちゃん」みたいな雰囲気に満ち溢れていると思います。

緑の髪・サイドテールの髪型・水色の涼しげな衣装・4枚の羽根・黄色いリボン・白の靴下などなど
全てが「何の悪意も感じさせない純真な子供みたいな妖精」というあどけなさと可愛らしさを演出していて、
上記の椛とは全然趣旨は異なるのですけど、椛同様大変完成度は高いと思います。
繰り返しになりますが、ゆかりん・咲夜・神奈子のような有名人気キャラは、このシリーズが例えスカであったとしても
他に素晴らしい商品が色々と出ていて代用品はいくらでもあるという感じでもあるのですけど、
そうした「商品化」があんまり実現化されていない椛と大ちゃんの完成度がまずまずというかもある程度の完成度の高さは
十分に伝わってきましたので、とにかく「よかったなぁ・・」と思ってしまいますね。

東方Projectには実は名無し妖精というものが結構いたりもします。
代表的なものが紅魔館の大量の妖精メイドとか地霊殿のゾンビフェアリーとかがそうなのだと思いますが、
そうした名無し妖精の代表的な存在がこの「大妖精」なのだと思います。

大ちゃんは、公式としての立ち絵とかセリフは一切無く、それどころか「名前」から無いのですけど、
ゲーム内においては2面ポスとして登場はしていた事もありますし、チルノの遊び相手というイメージもすっかり定着
しているようですので、せめて名前くらいは付けてあげて欲しいですね・・(笑)

名無しキャラでいるのが勿体無いような魅力溢れるキャラだと思います。
「強さ」という点だけでは、チルノよりは一歩劣るかもしれないですけど、
ポンコツでおバカさんなチルノとは対照的に常識的で大人っぽくて、
チルノの保護者的な存在というイメージもあるのがこの大ちゃんですね。

上記のフィギュアからもそうした「優しいお姉さん」みたいな雰囲気は間違いなく漂っていると思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!!

今回は2枚ほどご紹介をさせて頂きたいと思います。

まず一枚目なのですけど、こちらは2012年8月に描かれた「水着大ちゃん」です!

ちなみにこの水着大ちゃんは、アナログの線画で、塗り方もエアブラシとぼかしで塗られたとの事で、
いつものアミグリさんの塗り方と少し変化を付けられています。

大ちゃんは、どちらかというと妖精・チルノと一緒に真夏でも真冬でも元気に遊びまわっているというイメージがあり、
明るく活発なんだけど、同時にいつもチルノの事を心配しているみたいな「しっかり者のお姉さん」みたいな
印象もあります。
アミグリさんが描かれたこの水着大ちゃんは、そうした「いつもチルノを優しく見守っている」という「大人のお姉さん」
という優しさが伝わってくると思います。
どちらかというと「しっとりとした大ちゃん」という雰囲気ですね!

チルノと一緒に楽しく湖で水遊びをしているようでもあり、それをまるで保護者のように優しく見守っているという
雰囲気もあり、大ちゃんのどことなくアンニュイな雰囲気が 「夏のだるい午後」を
演出しているようにも感じられますね!

大ちゃんのおへそもとってもキュートだと思います!




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2枚目は、上記で名前が出てきました東方の愛すべきおバカさん妖精ちゃんでもあるチルトとのツーショットの
素敵なイラストです。
こちらのチルノと大ちゃんは、2011年5月に描かれた作品です。

こちらの大ちゃんは、どちらかというと上記のような「大人っぽいおねえさん」というよりは、
チルノと一緒になって水遊びとか砂かけ遊びとかかくれんぼなどの遊びを楽しんでいるような「愉快な仲間」という
雰囲気が漂っていると感じます。
とにかく二人ともとっても可愛いですね!
幻想郷の「可愛い妖精」をまさに絵に描いたようなとってもとっても可愛い二人だと思います。

アミグリさん、いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しております。

上記の大妖精・チルノのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
先日もその①に続きまして「アミグリさんの版権作品特集 その②」をさせて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアとかうさだとか黒ウサギを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

それと・・こっそりお知らせさせて頂きますと、2月に入ったら、アミグリさんが過去に描かれた「こいしちゃん」の特集を
企画をさせて頂く予定です。
こちらの方も是非宜しくお願いいたしますね!
あのこいしちゃんは、アミグリさんの「こいしちゃん愛」に溢れていると思いますよっ!! 乞うご期待!!
月末にその告知もさせて頂きたいと思っています。
1989年(平成元年)というと社会人2年目の年で、世の中の雰囲気としては、
俗にいう「バブル絶頂期」の時代でした!
あの時の感覚としては、
「この金満日本! カネが溢れかえっているこの豊かな日本で私達もそのおこぼれに預かって何が悪い!」
みたいな俗にいう「バブル感覚」みたいな雰囲気は間違いなくあったと思います。
別に当時だってそんなめちゃくちゃに給料がいいとかみんな一律に稼いでいるとか決してそんな雰囲気では
無かったと思うのですけど、なんか感覚として
「この好景気は永遠に続くから、今を楽しまないで一体いつ楽しむの? そんなお金なんてじゃんじゃん使えばいいじゃん!
どうせ給料何て後からうなぎ登りに上がってくるから・・!
それに・・お金がなくたって銀行がいくらでもお金を貸してくれるよ!」みたいな感覚は結構強かったようにも
感じられます。

1988年にとある第二地方銀行(相互銀行→うーーむ、この言葉をご存知の方も最近減ってきましたね・・)に入行したものの、
大半の新入行員というものは、まず預金部門に配属され、そこから出納→普通預金→定期預金→
為替→当座預金→テラー(窓口業務)という一連の業務の中で流れを実地で学ぶのが定例パターンです。
でもなせか私の場合、いきなり融資課なんて所に配属され、正直何が何だかよく分らないまま、
頭上を訳の分からん専門用語が飛び交う中、ひたすら戸惑い続ける日々が1988年当時の私だったのかなぁ・・と思います。
金融機関に勤務経験がある方はほとんどの方は「札勘」(さつかん)というお札を扇形にさーーっと広げて
目にもとまらぬ早業でお金を数える事を最初に叩きこまれると思うのですけど、
私の場合は・・そうした出納業務の経験が無く札勘もほとんどやらないままその後営業職に配属されましたので、
実は自分で言うのも何ですけどこうした札勘は相変わらず今でも下手くそだと思います・・・(苦笑・・)

1989年以降仕事にもだんだんと慣れるにつれて、
漠然としたものですが、世の中のお金の流れというものも現場で理解できたような気もします。
例えば、当時よくあった例として、
不動産屋(当時はまだ総量規制もなかった時代・・)の商品物件購入の案件があります。
まずは業者の資産状況分析という事で、貸借対照表を作成したり、
担保評価という事で、現地確認と周辺の売買事例を探りに行ったりもします。
だけど、あの当時は、「土地神話」が生きている時代で、
土地さえ購入すれば確実に半年後には購入価格の120~150%以上で売却できるという感覚が
金融機関内部・業者誰もが共通認識で持っていたと思います。
当時、私もよく千葉県印旛郡とか八街とか潮来とか山武郡とか担保調査に行かされ、
「本当にこんな土地購入して大丈夫なの? 本当にここ開発されるの? 購入する人いるの?
こんな価格で購入しても本当に転売できるの? 本当に銀行として融資金回収できるの?
そもそもこの業者のオヤジのこの胡散臭さは何?」など色々疑問は感じたものの、
確かにあの頃は、融資金で商品物件を業者が購入しても、購入価格の3割増程度で
即転売できていましたしね。
万一、中々売れなくても、銀行の方で、「融資期限延長稟議」なんてびしびし本部にあげて
簡単に承認されていましたしね・・・

当時は、「世の中こんなものか」と少々甘く考えていたものですが、
このツケを2~3年後に金融機関も業者も自分自身も払う事になったものでした。
そうですね・・・この当時金融機関に入行した人は私とほぼ同じだったと思うのですけど、
当時の風潮というのか、
「金融機関と言うものは不動産担保さえ取っていればバンバンお金を貸してもいいんだ!」みたいな誤まった考えに
洗脳されてしまい、
本来「融資」というものは、ヒト(借りる方の人間性)・モノ(不動産担保価値)・カネ(決算状況・資産繰り)の三点を
バランスよく鑑みて、その融資が可なのか否なのかを判断しないといけないものなのですけど、
当時のそうした風潮に流されてしまい、
「え・・・不動産担保価値が足りない・・? それじゃ、路線価や公示価格の7割で評価するんじゃなくて
100%そのもので評価すればいいじゃん・・・・・
なーに、土地なんてこの先幾らでも上がるし、担保価値を水増ししたって問題ないよ・・・
え・・? 場合によっては近隣売買事例をテキトーにでっちあげて
この不動産担保融資に見合うような担保調書を早いとこ作って本店に稟議上げて稟議を通して
さっさとこの融資を実行しろよ!」と
融資課長とか営業課長に指示され、
「本当にこんなのでいいのかな・・・」と多少は疑問に感じながらも
そうした風潮に流されていったのが1989年頃の私だったんじゃないのかな・・と今更ながら感じたりもします。

お金を貸すというのは大変リスクがあるという事を認識するのは、その後まもなく・・・そう、それが俗にいう「バブル崩壊」
だったのだと思います。

そして翌年の1990年以降は営業担当職として現場を廻る事になりましたけど、
この頃の金融機関の営業は、
1990年以降の総量規制とかバブル崩壊以降も依然として融資量増強が絶対的命題であり、
私達も住宅ローンの借り換えとか、不動産担保付の事業性融資とか
金利は無茶苦茶高いけど300万円までは無担保無保証人の消費性ローンとか
保険ローン(保険料を一括して払い込むと、月額の払いの保険料よりも総額で支払金額が
低くなり、これ一括保険料を銀行融資で払い込むとんでもないローン)などを
毎月毎月無茶苦茶な設定のノルマを一方的に押し付けられたものです。
特に保険ローンなんて商品は、お客にほとんどメリットがないばかりか、保険ローンを
途中で解約すると、お客がローンの金利差額までも負担しなくてはいけない事になり、
アパートローンと並んでトラブル商品の典型みたいなものでした。
それでも毎月毎月各商品ごとにノルマを割り当てられ、それを達成できない月の罵詈雑言・叱責は
完全に今で言う「パワハラ」の概念を飛び越えるすさまじいものでした・・・

当時は私自身も夜遅くまでお客の家を廻っては「お願いセールス」したり、土日に普段会社で
書けない貸出の稟議書類や不動産査定書・貸借対照表を作成したり
休まる時間はほぼ皆無だった印象があります。

だけど、あの当時よく私自身が持ちこたえていたな・・と感心する時があります。
特別何か「信念」があった訳ではありませんでしたが
「他人は他人、自分は自分の道を行く」という感じだったのかもしれません。

だけど1993年以降金融機関の方針が一転され、ある日突然これまでの融資増強から
これまでの債権を回収という事に方針が180度変わり、
それまではお客に「借りて下さい、借りて下さい」とお願いしたのが一転して
「早く返して」に変わったのですから、ストレスがこの頃から急激に増えていったと思います。
延滞顧客に対しては、容赦ない督促と回収の指示が出されていました・・・
代位弁済・任意売却・保証人との交渉・債務の一本化整理などありとあらゆる貸し剥がしが
襲ってきたのです。
昨日まで「借りてくれ」のお客に対して、少しの延滞が発生したから、決算が悪いから
返済の見込みが立たないから等の理由で債権を回収にかかるのですから、それを直接お客との
窓口になって矢面に立たされる私達現場の担当は、皆大変だったと思います。

だけど結果的にそれが「終わりの始まり」だったのかな・・・

このブログでも何回かこの話は登場していますけど、1999年にその金融機関が破綻認定を受けてしまい
事実上倒産してしまいます。
結果的に当時の行員は2001年6月をもってほぼ全員解雇されてしまう結果になってしまいます。
当時は現在のように「金融再生法」という破綻後のスキームを定めた法体制が全く整備されていない
時代でしたので、当時在籍していた行員は、受け皿先に移行する事もほぼ無く
私自身も14年間頑張ってきたのに、
「散々こき使われて、挙句の果てにポロ雑巾のようにポイと捨てられる」みたいな形で解雇となってしまい、
2001年は、まずは「職探し」からというスタートになってしまいましたね・・・
だけど結果的に、それまでの金融業界から、現在の「住宅・建築業界」への転身という形になりましたけど、
2001年のかなりやばい雇用情勢の中で、意外とすんなりと転職先が見つけられたのは不幸中の幸いという感じでした。
当時はまだ独身でしたし、特に「守るべきもの」も無かったから
「自分一人ぐらい何とかなるかな・・・」と意外とお気楽モードだったのかもしれません・・・

だけどその破綻前後は結構大変でしたね・・・
だって「破綻した銀行」なんて誰も相手にしてくれないし、
顧客の預金流失は全く止まらないし、
破綻管財人から営業担当に命じられた仕事と言えば、
「不良債権回収」の一言・・・
当時のスキームでは、
破綻銀行は、受皿というか営業譲渡先に対して、残った預金量と優良な債権のみを受け継ぎ
「不良債権」と認定されたものは全て「整理回収機構」に売却されるというものでした。
そして営業権と本支店と一部の行員のみ引き継ぐというものでした。

2000年当時、まずは支店内の債権について
優良債権と不良債権に分類し、不良債権については、その借主たる顧客に対しては、

1.担保物件の任意売却又は競売し、自己破産して貰う

2.他行に債務を肩代わりしてもらう

3.整理回収機構に不良債権扱いとして売却

という身も蓋もない悲惨な条件を選択させ、指定日までに結論を出させるというのが
当時の営業担当の役割でした・・・
でもこれってすごい残酷な話で、
1と2は、大抵の場合他の金融機関の根抵当権が既に設定されているから無理だから
結局は、3の道を選択せざるを得ず、将来的に取り立て専門の回収機構にバトンタッチせざるを
得ない感じでした。
大抵の場合、
「10年前は、銀行の方からあんなに借りてくれ、借りてくれと頭を下げていたのに
 何でこんな掌返したように残酷な事をするの・・・」とか
「整理回収機構に廻されては、もう商売の継続は不可能・・・」
「一生恨んでやる・・・」とか
色々言われましたよね・・・
あれを毎日やっていると、こちらまでノイローゼになりそうでした。



スカイハイ



全然関係ないのですけど、
高橋ツトムの漫画で「スカイハイ」と言う作品があり、
(2003年~2004年の二回、釈由美子主演でドラマ化・映画化もされましたね)
要は、成仏できない人間が
霊界の門番たるイズコから

1.素直に成仏して霊界に行く

2.永久にこの世を彷徨い続ける

3.成仏できない理由は、この世の人間に恨みを持っているから。だから、その恨みの対象の
 人間を呪い殺すことが出来る。
 但し、この場合、永遠に地獄に堕ちる事になってしまう

の三つの選択を突き付けられ、一定の時間内に答えを出さないといけないという
話だつたと思いますけど

今、振り返ってみると、
2000年当時、不良債権顧客に対して、自分達が付きつけた三つの選択肢は
この「スカイハイ」と何ら変わりがないというか
実に残酷なものでしたね・・・

ま、結果的に私自身も、ほとんどの行員たちも前述の通り、
翌年の2001年には、営業譲渡先からの「解雇通知」を受け取る羽目になりましたので、
この「スカイハイ」の選択と大して違いは無かったよな・・と後日感じたものです。
「東方Project」のアリスって本当に美少女だと思います!

東方には、フランちゃん・こいしちゃん・咲夜さん・霊夢・妖夢・早苗さんなどなどとっても可愛くて素敵な美少女が
一杯いるのですけど、
アリスの美少女振りは突出しているような感すらあると思います。
アリスは「人形遣い」なのですけど、アリス本人がまさに「お人形さん」みたいな雰囲気を有している
とっても素敵な美少女だと思います。

当ブログの1/19の記事がやはり「お人形さん」とも関連するメディスン・メランコリーで、
1/21が鍵山雛で、まさに「東方の素敵なお人形さん」が続いた訳なのですけど、
今回も「お人形さん」をメインに記事として掲載させて頂きたいと思っておりますが、
東方でお人形さん・ドールというと、私としては真っ先に思い浮かぶのは、上記の「アリス」なのだと思います。
そして人形遣い・アリスの横に常にいるのが「上海人形」なのだと思います。




アリス



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アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使のような人形遣いなのですけど、
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用、
うーーん、まさに東方の「素敵なお人形さん」みたいな雰囲気に溢れていますよね!!
本当にアリスは東方でも屈指の素敵な美少女だと思いますし、とにかくとてつもなく可愛らしさに溢れていると思います!

アリスの能力なのですけどそれは「人形を自由自在に操る」という事です。
人形をアリス自身が手作りして、そうした人形を一度になんと・・・!!10体~15体前後を同時に動かす事が出来て、
その複数の人形が一つの動作しか出来ないというのではなくて、
15体が同時にバラバラに動く事が容易に出来るというから、こりゃまさに凄い!としか言いようがないですね!!
しかもなのですけど、人形が人形に命令して動かす事も出来ますので、まさにとてつもない人形遣いなのだと思います。
アリスは一体どうやってこんな複数もの人形を同時に操っているのかと言うと、
人形自体に「魂」を吹き込むとかそういう方法ではなくて、アリス自体が「見えない糸」を駆使して
一生懸命背後から操作をしているとの事ですけど、これって結局は全てがアリス自身が操っているという事ですので、
アリスとしては「せわしくてしょーがない・・」みたいな感じなのかもしれないですね・・・(笑)


さてさて、そうしたアリスが操る人形と言うと、真っ先に思い浮かぶのは「上海人形」だと思います。

メディスン・メランコリーの背後には常に妖精みたいな可愛いお人形さんみたいなのが浮遊
していますけど、
この上海人形もどちらかというとメディスンの背後にいる人形みたいな雰囲気に近いと思います。
そしてこの上海人形もとっても可愛いですね!
アリスも当然可愛いのですけど、上海人形も同様にとっても可愛いと思います!

上海人形は、小さい人形の身体に洋装を纏いブロンドのロングヘアーと頭のリボンが特徴として描かれていて、
雰囲気的には、やはり人形遣いのアリスに近い雰囲気はあると思います。
名前はなぜか「上海」と付けられているのですけど、どうみても西洋人形の雰囲気で、
美鈴みたいな「中華娘」みたいな雰囲気が皆無なのは、そのギャップがとっても面白いと思います。




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そうそう、このアリスの「上海人形」は、以前グリフォンからも発売されていました。
グリフォンから発売されているアリスのフィギュアには、元々この上海人形が1体セットされているのですけど、
それとは別に同じくグリフォンから「アリスの人形セット」もかつて販売されていた事もありました。

こうしたキャラの付属品みたいなものが、付属品ではなくて「オプション」という形ではあるのですけど、
単体で販売されている事は極めて珍しいと思いますし、大変貴重だとも感じます。
この「アリスの人形セット」は計4対付属されていて、価格は5500円+税と設定されていますけど、
この価格が高いと感じるか妥当と感じるかは、その人次第だと思います。




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「東方緋想天」においては上海人形達が、十字剣や剃刀を振り回したり、レーザーを放ったり、
仕込まれた魔力や爆薬で爆発したり、弓矢を扱ったり、結構やりたい放題やってくれていたのは大変面白かったです。
遣い手のアリスが可愛い美少女であるだけに、上海人形の「やんちゃ振り」がとっても際立っていたと
思いますし、アリスとの違いが大変興味深いものがあります。
あ・・・アリス自体も時折ですけど、やんちゃな事もしますし、時に荒っぽい言葉も発したりしていますけどね・・(笑)
そうそう、この上海人形は、東方地霊殿においては、魔理沙のサポート役として通信機能に徹していた際に、
不用意に間欠泉に近づく魔理沙に「バカジャネーノ」などと
とてつもない暴言(?)を吐いていたのは大変印象的でした!
アリス自体は多分ですけど「バカじゃねーの!」みたいな荒っぽい言葉は発しないタイプなのですけど、
アリス自体の「裏側の心の深層」を代弁したのが、上海人形と言えるのかもしれないですね。

ちなみにですけど、 「東方三月精」においては、
アリスから屋根の雪かきを命じられたりする際、上海人形たちは明らかに不満そうな顔をしていましたし、
アリスから「あなたは私の敵よっ!」と言われてしまった光の三妖精たちに対して、アリスに同調するように
光の三妖精に対して厳しい表情をして、指さしをアリスと共にしていたのは大変印象的な一場面でした!




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さてさて、ここから先は話がガラッと変わってしまいますが「ドール」というと、フィギュアも素晴らしいのですけど、
ドール独特のあの繊細さ・洗練された雰囲気は本当にうっとりとさせられるものがあると思います。

以前当ブログの記事にて「Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画」の霊夢のドールを取り上げさせて頂いたことが
あるのですけど、ピュアニーモキャラクターシリーズの東方ドールも大変美しくて素晴らしいものがあると思います。
昨年秋頃に記事にさせて頂いたこの「ピュアニーモ」のアリスとあややも大変素晴らしく美しいものがありましたけど、
実はこのシリーズには「霊夢」も発売されていた事がありました。

この霊夢もとっても美しくて素晴らしかったです!

この霊夢のドールの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 「とれたて!ほびーちゃんねる」限定ピュアニーモキャラクターシリーズ No.042『東方Project 博麗霊夢』
価格 : 12,600円(税込)+送料・手数料
発送時期 : 2011年8月予定
仕様 : 彩色済みPVC&ABSモデル
素体 : ピュアニーモフレクションボディM/Sバスト [原型製作:澤田工房]
頭部 : 植毛ソフビヘッド[原型製作:千鶴(鶴の館)]
衣装 : 巫女服一式・ローファー[衣装製作:関口妙子]
付属品 : お祓い棒・箒・お札2種・ハンドパーツ5種
スケール : 1:6スケール(全高:約27cm)
製作 : アゾンインターナショナル
発売元 : ホビージャパン

アリスとあややも素晴らしかったですけど、この霊夢も素晴らしい仕上がりだと思います!!




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以前取り上げたDollfie Dreamの霊夢はまさに「洗練された美しさの究極」の霊夢であったと思いますが、
こちらのピュアニーモの霊夢は、「美しい」と言う表現よりは
「妹にしたい!ような可愛らしさ」の方がより強く感じられる仕上がりだと思います。

このあどけない感じの少しロリッぽい霊夢も素晴らしいと思います。

Dollfie Dreamよりは霊夢のトレードマークとも言える「赤リボン」を強調していると思いますが、
まさにこれは「ロリのリボンは巨大化する」という法則を見事に立証しているようにも感じられます。

とにかくとっても可愛い霊夢ドールだと思います!!




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最後に・・・

霊夢のドールというと、やはり「Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画」の完成度がまさに完璧だと思います!

このドールの「霊夢」は、まさに精密で繊細なフランス人形そのものだと思います!
とにかくめちゃくちゃ精緻で、まさに「製図」みたいな完璧さがそこにはあるような感じすらします。

まさに「フランス人形」の仕上がりに相応しいと思います!

ここにはまさに「美的限界」に達する「ドールとしての霊夢」がいると思います。

黒髪・巫女といった「日本の女の子」みたいな要素は、ドールとしての相性とは難しいのかな・・と発売当初に
危惧された方ももしかしていらっしゃるのかな・・とも思った人もいるかもしれないですけど、
あの「美しさ」はまさに、繊細なフランス人形そのものだと思います。
この霊夢のドールは一体55000円ですけど、私はこの価格は全然高くないとすら感じます!!

昨年12月の記事にて、カレル・フーサの超大作吹奏楽オリジナル作品の「この地球を神と崇める」の事を
散々語らさせて頂いたのですけど、
実は 当ブログの素敵なコメンター&フォロワー様のお一人であられるゆーすけ 様より
「その当該記事が掲載された直前に、そのフーサがご逝去され彼岸の彼方に旅立たれた」とのご指摘を頂き、
私も驚いたものなのですけど、
あれはもしかして・・なにか「予感」みたいなものがあったのかねしれないですね。

ちなみにその記事 フーサ/この地球を神と崇める をご覧になりたい方はこちらをご覧頂けるとありがたいです!

→ フーサ/この地球を神と崇める

フーサと言えば、この他にも「プラハのための音楽1968」という吹奏楽オリジナル曲も、
吹奏楽がお好きな方にとっては馴染みの深い曲だと思いますし、
この2曲は、21世紀も22世紀に入ったとしても「素晴らしい吹奏楽オリジナル名曲」として永久に後世の皆様たちに
受け継がれていって欲しい曲の一つだと思います。
確かにこの2曲は、人によって好みとか評価が分かれる曲だというのは当然だと思いますし、
聴く人によっては「こんな陰鬱な曲は嫌だ! 聴きたくない!!」という方も相当多いと思いますが、それは当然だと思います。
音楽は別に絶対的なものではないし、
「この曲は〇〇という感じ方をしないとダメだ!!」みたいな事は絶対にありえませんし、
その音楽を聴いて、嫌いになるも、何かを感じるのも、聴いた人一人一人の自由なのだと思います。

さてさて・・、そうしたフーサなのですけど、上記の2曲以外でもかなり魅力的な曲は幾つかあったりもします。
そうした曲の一つが、演奏時間4分程度の大変短い曲ですけど、「スメタナ・ファンファーレ」という曲であります!

この曲は、1984年にサンディエゴ州立大学の委嘱で作曲され、
スメタナの交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」の旋律が引用され、
9部に分かれるBbクラリネットや8部に分かれるトランペットなど、大きな編成で書かれた迫力あるファンファーレです。
出だしは、ワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲冒頭のトランペットのように
管弦楽団のチューニング音の「伸ばし」みたいな感じの曲想から開始されていくのですけど、
この部分がどんどん拡大・分裂し、
最初は小さい音の塊が数分のうちにとてつもなく巨大化していく爽快感があります。
この曲は、元々がスメタナを記念する音楽祭のイベントの一環として委嘱された経緯があるせいもありますが、
スメタナの「ヴァレンシュタインの陣営」のテーマが部分的に引用され、
決して効果的な使用ではありませんけど「わかる人には分かる・・」みたいな構造になっています。

こうした「引用」と言うと、同じフーサの曲の「プラハのための音楽1968」においても、
やはり同じくスメタナの交響詩「わが祖国」の第5曲・ターボルと第6曲・ブラニークのメロディーがかなりはっきりと分かるように
引用をされています。
特に第Ⅳ曲の「トッカータとコラール」の終結部分におけるスメタナの曲を引用した部分の効果的使用は、
「自分たちは決して屈しない!」みたいな高らかな気持ちを謳い上げていて、とてつもなく印象に残るメロディーです。
ちなみにそのフーサの曲が引用したスメタナの「わが祖国」の第5曲と第6曲で出てきたメロディーの元ネタというのは、
世界史の授業でお馴染みなのかもしれないですけど、
15世紀のチェコ(ボヘミア)で勃発した腐敗しきったカトリック勢力VSそうした腐敗したカトリックに異を唱えたフス教徒の
全面戦争とも言える「フス戦争」における
フス教徒の讃美歌「汝ら神の戦士」でもあるのです!!
そしてこの讃美歌のメロディーは「希望に満ちた未来を暗示している」みたいな雰囲気も確かに感じられ、
フス戦争もそうでしたし、1968年のいわゆる「チェコ動乱」もそうでしたけど、
「今は一時的に強い勢力に屈するのかもしれないけど、そうした時代は長くは続かない!
必ず自分たちの自由が謳歌できる時代が間違いなくやってくる!」みたいな「希望」を示唆していると言えるのかも
しれないですよね。

話を「スメタナ・ファンファーレ」に戻しますと、この曲は大変豪快に鳴る曲ですし、
フーサの他の作品みたいな「深刻さ」・「晦渋さ」はあまり無く、その意味では大変分かり易い曲だと思います。
でもこの曲、トランペット奏者は大変だと思います!
あんなハイトーンを冒頭からぶっ続けて吹いたら、とても息が続きそうにもないですね。
全体的にこの曲はシロフォーンが大活躍をします。
終始ヒステリックに叩きまくっていますので、かなり効果的にも感じられます。

でもこの曲、全く演奏されないのですよね・・・・(泣・・)
実をいうと、吹奏楽コンクールでは、過去も現在も、全国はおろか支部大会でも演奏された事は一度もありません。
それは演奏時間約4分という事が大きいのでしょうけど、
1994年のように課題曲がどれも6~7分程度と異常に長い年は、
「もしかしたら一団体くらい選んでくれないかな・・・名電が選曲してくれたら最高なんだけど・・」と淡い期待を持っていましたけど
やはり誰も取り上げてくれませんでした・・・・・(大泣・・・)

この曲は一度だけ生の演奏会で聴いたことがあります。
1989年の国立音楽大学ブラスオルケスターの定期演奏会の第一曲目として
演奏されていました。
この曲は、イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニーのCDもありますけど
1988年の近畿大学の定期演奏会を収録したCDにもこの曲が収録されていて大変気合の入った演奏を聴かせてくれています。
(音源があまり良くないのが少し残念です)

タイトルに「ファンファーレ」という言葉が付いているのですけど、
ウィリアムズの「リバティーファンファーレ」のように「本日快晴・気分爽快!!」みたいな明るく健康的な曲では決してないのですが、
優秀な金管セクションが在籍しているチームで、このフーサの曲も是非聴いてみたいものですね!!



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上記にて、フス戦争とかフス教徒というワードが出てきましたけど、
このフス戦争に関連して作曲されたクラシック音楽というと、前述のスメタナの連作交響詩「わが祖国」の第5・第6曲とか
ドヴォルザークの序曲「フス教徒」などが挙げられます。
日本においては「フス戦争」と言うと、世界史の授業で登場した以外は、正直あんまり馴染みが無いのかもなぁ・・とも
思われます。
世界史の中で「宗教改革」というと、言うまでもなく真っ先に頭に思い浮かぶ名前はマルティン・ルターだと思われますが、
実はルターよりももっと前に・・先駆的に
当時の腐敗しきったカトリック教会とか「これを持っていれば聖母マリアを強姦してもその罪は赦される」等で
お馴染みの「免罪符の販売」等に対して強烈な異議を唱え、権威的な宗教勢力の「内部からの改革」等を
求めた歴史的人物こそがフスなのです!
(フス自身はカトリックの異端審問に掛けられ、火刑に処されて命を落としています)

ルター以前の宗教改革の頃のチェコ(ボヘミア)と言っても、正直日本ではピンと来る方はそんなにいないのかも
しれないですけど、
そうした時代的背景に光を当てて、フスの後継者とも言えるフス教徒とそれを弾圧しようとした
当時の神聖ローマ帝国とその軍隊の十字軍との間の想像を絶する長期間に及ぶ悲惨な戦争(フス戦争)をテーマとした
漫画も実は最近あったりします。

それが大西巷一先生が現在も月刊「アクション」で連載中の「乙女戦争」(ディーヴチー・ヴァールカ)なのです。

あ・・「乙女戦争」と言っても、ももいろクローバーの「Z女戦争」という楽曲ではありませんので・・(汗・・!!)

この漫画の表紙の絵柄とか主人公のシャ―ルカという少女のとっても可憐で可愛い雰囲気だけを見てしまうと、
「どうせ、可愛い女の子が萌え萌えな活躍をする今風のゆるいコミックなんでしょ・・」と誤解されちゃう方も
いるのかとは思うのですけど、実際話の内容はかなりシリアスで重厚で、
少なくとも「萌え」という要素はほぼ皆無ですのでご注意を・・・
それは男性向けコミック誌の月刊「アクション」で連載ということからも示唆されていると思います。
第一巻の冒頭シーンからして、この少女シャ―ルカの凌辱シーンから開始されるほどですので・・・
最初の印象は、とてつもなくハードコアな戦争&虐殺&無慈悲な物語という感じでした。
あ、そうそうこの「シャ―ルカ」という名前ですけど、上記のスメタナの連作交響詩「わが祖国」の第3曲のタイトルが
シャ―ルカとなっているのは多分偶然なのかも・・?です。

この「乙女戦争」の概要をごく簡単に記すと・・

「1420年、ボヘミア王国。カトリック派騎士団により家族を虐殺され自身も凌辱された12歳の少女シャールカは、
フス派義勇軍の英雄ヤン・ジシュカに導かれ、最新武器であるマスケット銃を手にとり、
仲間たち共にカトリック派騎士団を相手に戦いに身を投じる。
15世紀、中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフに、
少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編」
と言う事が出来ます。

ここでこの「乙女戦争」について語ってしまうと、とてもじゃないけど終わらないもので、「乙女戦争」については、
後日改めて、何回かに分けて語らさせて頂ければ幸いです。

本記事は、いわば、「乙女戦争」の前振りだったのかも・・・!? (汗・・!)
少し古いお話ではあるのですけど、2010年~12年にかけて
「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクションシリーズ」というシリーズ企画が展開されていて、
例えばvol.1においては、霊夢・あやや・レミリア様・パチュリーさん・諏訪子・多々良小傘のミニフィギュアが
商品展開され、
同様にvol.2においては、咲夜さん・ゆかりん・大妖精・一輪・犬走椛・八坂神奈子というラインナップになっていて、
vol.3においては、お空・慧音先生・メディスン・チルノ・キスメ・風見幽香というラインナップで、
vol.4においては、うどんげちゃん・早苗さん・天子・藍・永江衣玖・聖白蓮というラインナップとなっておりました。
そして、今回ちらっと取り上げさせて頂くvol.5においては、
フランちゃん・橙・リリーホワイト・萃香・ナズーリン・アリスというラインナップとなっておりました。

このシリーズにおいては、魔理沙・こいしちゃん・さとり様・ゆゆ様・妖夢というビッグネームがなぜか見当たらないものの、
大妖精・一輪・永江衣玖・キスメ・ナズーリン・リリーホワイトといった東方フィギュアとしては珍しいキャラも散見されていたのが
今にして思うと大変嬉しいものがあると思います。

このシリーズの第5弾は2012年2月に発売されていましたが、種類は全6種類です。
価格は1箱(1体入り)で864円という事で「あれ・・東方グッズにしては随分と手頃な価格じゃん」と一見思えてしまうのですけど、
ランダム封入のため、箱自体に「この中にはこのキャラが入っていますよ」という表示は無いものでして、
箱を開けてみないとどのキャラが入っているのかわからない・・というある意味恐ろしいものがあったりもします。
1BOX内で10箱入っているいわゆる「大人買い」という購入方法もあるのですけど(1BOX買いの場合の価格は8640円)
1BOX購入したからと言って6種類の全キャラが揃うという保証は一切ないです! (涙・・)
こういう手法は、食玩とかミニフィギュアではよくある事なんですよねぇ~
運が良ければ「このキャラは絶対に欲しい!」というものがすぐに入手できる可能性もあるのですけど、
運が悪ければ、いくらお金をつぎこんでも「これは絶対に欲しい!」という本命がいつまでたっても入手できない
危険性もあったりします。
そうそう、こうした事は依然、プリキュアフィギュアでもありましたよね!
2011年頃の初代~ハートキャッチの全キャラを揃えたシリーズだったのですけど、これも何が入っているのか
箱を開けるまでは分からないため、
当時、私も、キュアドリームとキュアアクアとシャイニールミナスとキュアマリンを手に入れるために、
私が苦手としている「ミルキィローズ」を2体も引き当てる羽目になってしまったものでした・・(大泣・・)




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「東方雅華乱舞トレーディングフィギュアコレクションシリーズ」第5弾は、
フランちゃん・橙・リリーホワイト・萃香・ナズーリン・アリスというラインナップになっていましたけど、
元絵のイラストはとってもとっても可愛いと思います!

このシリーズなのですけど、全般的な傾向なのですが、一つのシリーズで複数ものキャラが出ている中で、
必ずしも全キャラの完成度が高いという訳では無いようにも感じられ、
正直、完成度という意味ではかなりバラつきがあるようにも感じられます。
この第5弾なのですけど、これはあくまで私の個人的感想という事なのですが、
大変高い出来栄えで素晴らしいと感じられるのは、ナズーリン・フランちゃん・リリーホワイトで、
逆に「ちょっとねぇ・・」みたいな少し残念な仕上がりのようにも感じられるのが、萃香・橙だと思います。
アリスはギリギリセーフ・・という印象です。

そして特にこの中では「ナズーリン」の完成度の高さは素晴らしいと思いますし、
「リリーホワイト」もいかにも春告精らしい「春ですよー」というとっても可愛い雰囲気に満ち溢れていて
申し分ないと思います。

それにしても最近の寒さは半端ないと思いますし、今年の寒さは例年よりも厳しいのかな・・とも感じますし、
こう寒いと、一刻も早く「春になってくれないかなぁ・・」とか
「一日でも早く、春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で春を告げにやってきてくれないのかなぁ・・」とも
思ったりもしますので、
本記事においては、ナズーリンとリリーホワイトのこの素敵なフィギュアの事を簡単に取り上げさせて頂きたいと
思います。



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この第5弾の中では一番完成度が高くて素晴らしい出来栄えだと感じられるのは、
間違いなくナズーリンだと思います!
えーー、なにこれ! このナズーリンの可愛らしさ!!
ナズーリンは「ネズミの妖怪」なのですけど、まさにミッキーマウスみたいな可愛らしさに溢れていて、
このウインクの可愛らしさ、ジャンプしている躍動感、ネズミ耳の可愛らしさ・独特なスカートの切り込みデザインなど
素晴らしいと思います。
正直・・・9000円近くもするグリフォンの本格的なナズーリンのフィギュアよりも完成度は上なのでは・・?とすら
感じさせてしまう出来栄えだと思います。

ナズーリンは一言で言うと「虎の威を借りる狐」じゃない「虎の威または毘沙門天の威を借りるネズミ」
みたいな雰囲気があるのは決して否定は出来ないと思います。
相手によってコロコロと態度を変えたり、自分より下と思われるものに対しては尊大な態度を取ったりするというのは、
確かに「人間の嫌らしい部分」でもあると思うのですけど、
そういう人らしい部分を持ち合わせている東方の妖怪さんって意外と少ないような気もします。
東方の妖怪の場合、どちらかというと既にそうした「人が本来持ち合わせている元々の心の弱さ」
みたいなものをとっくに超越しちゃっているタイプが多いようにも思える中、
ナズーリンは、そうした人らしい要素を一杯内在していて、そうしたナズーリンを見てしまうと、
「あれれ・・・ナズーリンというのは自分達と大して変わりがないじゃん! ナズーリンはもしかして・・?
自分達そのものなんじゃないの・・・?」
みたいな同類意識というのか妙な親近感を感じるのも事実だと私は思っています。

ナズーリンというのは私達そのもの・・・人間というある意味愚かな存在を
まさに象徴した存在ではないのかなとも思ったりもします。
そうした意味では、東方の中では一番人間に近い立ち位置なのかなとも思ったりもします。

ま・・・それに何よりもナズーリンって本当にめちゃくちゃ可愛いのですよね!!

うーーむ、やっぱり人間というのは・・・
台所で実物のネズミを見かけると「キャー―――!! あっちへ行って!!」みたいな感じになってしまうけど、
例えば・・・・ミッキーマウスとか「トムとジェリー」みたいな擬人化・アニメ化されたモノを見てしまうと・・・
「可愛い子ネズミちゃん!!」みたいになってしまうのかもしれないですよね・・・・(笑)
ナズーリンのあの素直じゃないんだけど、実は・・・・本人はツンデレっぽくて本当はいい奴みたいという雰囲気が
実に素晴らしいですよね!!
うーーむ、私もナズーリンから・・・「君は実に馬鹿だな!!」なーーんて言われてみたいですね・・・(笑)

何よりも・・ナズーリンのあの穴あきスカートがとにかく最高です!!




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続きまして「リリーホワイト」です。

このリリーホワイトはまさに東方の可愛いかわいい妖精の雰囲気そのものだと思います。

上記のナズーリンですと、グリフォンから既に単体でフィギュアも発売されているのですけど、
このリリーホワイトは、そうしたフィギュアは他には一切発売されていません。
その意味ではこのシリーズは大変貴重なものだと言えると思いますし、リリーが大好きな私にとっては、
とっても素晴らしい企画だと思います。

このフィギュアは本当にまさに「春告精」に相応しい雰囲気を醸し出していて、
「春ですよ――」とあの満面の笑顔で、幻想郷に春が来たことを嬉しそうに告知にあちこちを飛び廻っているという
雰囲気に満ち溢れていると思います。
とにかくこの満面の笑顔は、海千山千の幻想郷の妖怪どもの中にあっては、貴重な立ち位置ですよね!!

東方における「妖精」というと「光の三妖精」に代表される通り、人間に対して「イタズラ」ばっかりしてくる傾向が強く、
時にはそのイタズラ振りにイラッとしている人間も、中にはいるかもしれないのですけど、
リリーホワイトの場合は、春が近づくと人間達に
「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精なのです!!

普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、
この能力のこともあって「花屋さんに大人気」なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。

ま・・・そりゃそうですよね・・・

普段は人間に対するイタズラなんかもしないで、夏から真冬の間はどこにいるかは全くの行方不明状態で、
そして春が近づいてくると人間たちに
「春ですよ―――」と明るく伝えて廻るのですから、
なんか「縁起がいい妖精」という高評価になるのも分かりますね!!
まさに「吉兆を告げる妖精」といっても過言ではないと思います。

なんかイメージとしては・・・いつもニコニコしていて満開の笑顔で春が近づくと
「春ですよ――――」と告知して廻るという天真爛漫さ・・その単純明快さが実に楽しいですね!!

いやーーー、東方においてこういうあまりにも分かりやすいキャラは意外と珍しいのかも・・・・??

なーーんかイメージとしては、言葉は「春ですよ――――」以外一切発しないみたいな雰囲気も
感じさせてくれますね。
とにかくとにかく・・・誰からも愛されるとてつもなく可愛い妖精ちゃんなのだと思います。




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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介コーナーです!!

今回は上記にて語らさせて頂きました春告精のリリーホワイトのとってもとっても可愛いイラストを
当ブログに転載をさせて頂きたいと思います。
上記のイラストのリリーホワイトは、2012年4月に描かれたものです。
昨年の2月のまさに真冬の盛りの時期に「春よ早く来てちょうだい!」という祈りを込めて、既に一度このリリーホワイトの
とっても可愛いイラストは転載させて頂いているのですけど、
あれからもう一年が経過し、
現在の様子は、レティさんが大暴れしている厳しくて寒い冬の季節ですし、少しでも早く「春」が到来して欲しい私としては、
アミグリさんのリリーを再転載させて頂く事で、
私の「早く春になって!」という祈りが天に通じればいいなぁ・・と思っています! (笑)

アミグリさんが描かれるリリーホワイトは、まさに「春を告げる妖精」の可愛いかわいい雰囲気に
溢れていますよね!
リリーホワイトを描かれる東方絵師さんもかなりいらっしゃると思うのですけど、
私が知る限りにおいてもトップクラスに位置するようなとっても可愛くて天真爛漫でまるで「天使」みたいで、
めちゃくちゃ可愛いリリーホワイトだと思います。
全体のピンクトーンがまさに「春」を象徴していると思います。
目がとっても生き生きしているし、繊細さと優しさと甘さが見事にマッチしていると思います!!

ちなみにこのイラストの1年後の2013年にも、背景や目の瞳の色を変化させたリリーの別ヴァージョンも掲載されていました。

いつも素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しております。

上記のリリーホワイトのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
先日もその①に続きまして「アミグリさんの版権作品特集 その②」をさせて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアとかうさだとか黒ウサギを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

それと・・こっそりお知らせさせて頂きますと、2月に入ったら、アミグリさんが過去に描かれた「こいしちゃん」の特集を
企画をさせて頂く予定です。
こちらの方も是非宜しくお願いいたしますね!
先日、「第13回東方project人気投票」の結果が発表されましたけど、結果はまさに「予想通り!」という感じで、
昨年は新作とか新キャラ登場と言うのがありませんでしたので、
基本的には第12回の結果とほとんど変わらないという印象でした。

既に色々な皆様がその結果を記していますので、今更ここで書くのもなんですけど、
一応第13回の結果だけを下記に記させて頂きますと、

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  古明地 こいし
4  魂魄 妖夢
5  十六夜 咲夜
6  フランドール・スカーレット
7  レミリア・スカーレット
8  古明地 さとり
9  アリス・マーガトロイド
10  射命丸 文

そして11位に藤原妹紅 12位に早苗さん 13位にうどんげちゃん 14位にゆゆ様 15位に天子
16位に秦こころ 17位にゆかりん! そして18位に椛がそれぞれランクインしました。

今回新設の「ベストパートナー部門」は、ま・・・当然の話なのかもしれないですけど、2位以下をとてつもなく
引き離して「霊夢と魔理沙」が断トツの1位になっていましたけど、
正直・・「結果は最初から既に分かっている・・」という雰囲気すらありましたし、
実際に2位の「宇佐見 蓮子とマエリベリー・ハーン」とはダブルスコア以上の大差がついてしまいましたね!
まさに「東方の世界」は、霊夢と魔理沙という絶対的な二枚看板は本当に強いよなぁ・・と改めて感じさせる結果に
なりましたし、改めてですけど、
「東方の世界って、霊夢と魔理沙以外にこんなにも魅力的なキャラがたくさんたくさんいるんだ! なんて素敵な世界!!」と
実感させられたものでした!

そして改めて感じた事ですけど、やっぱり「霊夢」の安定感は群を抜いていますよね!
こうやって今年も霊夢が1位になるだけで、とっても嬉しいものがありますし「またか・・」みたいな感じには
全然ならなくて、心の底から「霊夢、おめでとう!! 来年も頑張ってね!!」と最大限の称賛&応援をしたくなってしまうのも
まさに霊夢の「人徳」というものなのかもしれないですね!
東方の世界は霊夢がいるだけで何かこう・・・言葉じゃなかなか表現しにくいのですけど
「絶対的な安心感」が間違いなくあると思います。

それと今回の結果で少し(?)意外だったのは妖夢の大健闘で、
こんな古参キャラで最近はそんなに原作でも目立った活躍はしていないのにこの順位は、
まさに「みょんさん人気」の根強さを立証するものでしたし、まさかあの咲夜さんよりも妖夢が上回るとは
今回の数少ない変化の中でも「ちょっとびっくり・・」という感じでした。
それにしても相変わらずスカーレット姉妹を含めて紅魔館ファミリーの人気と古明地姉妹の人気は
根強いですね!
こいしちゃんの3位は大変立派なものだと思いますし、前々回の1位と前回の3位は決して一過性のものではなくて
既に「世界のこいしちゃん人気」が十分定着している結果なのだと思います。
「さとり様大好き!」の私としては、今年もさとり様がベスト10をキープしてくれたのも嬉しいですし、
前年同様、あややとアリスのベスト10キープも嬉しいです!
3位のこいしちゃんと2位の魔理沙の差はほんのわずか・・・・
これはもしかしたら来年以降のこいしちゃんの更なる躍進を大いに期待したいものがあります!

今回私が「一押し」とさせて頂いたのは実は早苗さんでした!!

早苗さんは前回に続いて今年も12位・・・(泣・・・) うーーむ・・あともう一息なんですけどねぇ・・

11位の妹紅と意外な大差がついてしまったのは残念でしたけど、次回作以降の早苗さんの大活躍ぶりを
期待したいですし、
久しぶりにベスト10入りを果たし調子に乗って更にはっちゃける早苗さんも是非見てみたいです!

今回は、うどんげちゃんとゆゆ様、そしてゆかりんもランクを上げてくれてとても嬉しかったです!

東方の次期作は「二人一組」という設定になっていて、今回こうした「ベストパートナー部門」が設けられましたけど、
霊夢と魔理沙という鉄板コンビ以外では、
魔理沙-アリス レミリア様-フランちゃん レミリア様-咲夜 こいしちゃん-秦こころ さとり様-こいしちゃん
妖夢-ゆゆ様 美鈴-咲夜 慧音-妹紅 妹紅-輝夜という東方のまさに「鉄板コンビ」の人気は予想通り!という感じでしたね!
その中でも、「ゆかりん-ゆゆ様」・「ゆかりん-霊夢」・「チルノ-大妖精」・「霊夢-早苗さん」・「四季映姫様-小野塚小町」が
上位に来ていたのは
「みなさま、わかっていらっしゃいますねぇ~!」という感じでしたね!

今年は2015年以来2年ぶりに原作ゲームも出てきますので、果たしてどんな新キャラが出てくるのか・・・
どんなコンビが大活躍するのかも含めて、とても楽しみにしていますし、それを踏まえた上での
第14回人気投票も楽しみですね!



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こいしちゃんは既に「世界のこいしちゃん!」だと思います!!

「東方深秘録」は春河もえ先生のキャラデザという事で、霊夢もこいしちゃんもとにかくめちゃくちゃ可愛かったのが
大変印象的でした!

二人一組の次回の東方原作では、果たしてこいしちゃんに登場機会はあるのか・・それも楽しみですし、
こいしちゃんは是非是非登場して欲しいです!
その場合のこいしちゃんのパートナーは誰なのでしょうか・・? 私、気になります! (笑)

実姉のさとり様・・? 喧嘩友達のこころ・・? それとも意外な人選というならばフランちゃんだったら
とっても面白いと思います!!
吉野家の「豚丼」って美味しいですよね!!
私、実は吉野家でも数少ない(?)牛丼よりは豚丼派だと思います・・・(笑)

今年はなんか感覚としては例年よりは「寒い」という感じで、まさに幻想郷の雪女・レティ―さんが幻想郷内では
飽き足らず外界にも遠征されてきて大暴れしているような雰囲気すらありますよね・・(笑)
そういう寒い季節ですと、飲み物としては「熱い生姜湯」が最高だと思います!
市販の生姜湯に更に「ショウガ」そのものをすったものを入れ、そこに更にほんの少しばかりはちみつを加えて
加熱したものを飲むとかなり体内は温まるような気もしますし、
冬場は「冷え症」の傾向が強い私にとっては、まさに強い味方の飲み物と言えると思います。
そして冬場に体内が温まる食べ物として、上記の吉野家の豚丼も悪くないと思っています。
勿論、只の豚丼ではなくて、店内でちょっとしたトッピングをした場合ではあるのですけど、美味しいし、体が
温まるから私は結構好んで食べています。

ではどうするのかと言うと、豚丼にオプションで注文した「キムチ」を加え、
その上に、七味唐辛子を「これでもかっ!」というくらい大量にふりかけ、更に紅ショウガを大量に入れて、
丼内をいい具合にかき混ぜると、
あくまで私の感覚ですけど、「そんなに辛い!」という味覚はしないのですけど、それを食べて家に戻る間は、
結構体内はポカポカと温まり、家に戻っても、普段はどうしても冷えがちになってしまう足先なんかも
温かみは数時間はキープ出来るのはありがたいですね!

ちなみにですけど、上記の豚丼にキムチ・大量の七味唐辛子&紅ショウガを施すと、
豚丼自体は「真紅」に染まってしまいます・・! (汗・・!!)
これ、店内で一度写真を撮った事もあるのですけど、あまりにも「我慢大会」みたいな感じの豚丼になってしまいましたので、
画像の公開は自重させて頂きたいと思います・・(笑)

私、必ずしも激辛好みではないですので、そんなに「激辛!!」という感じではないと思いますし、
私の感覚としては、「美味しい!」と感じています!!



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この吉野家の「豚丼」ですけど、牛肉の狂牛病問題でアメリカからの牛肉が停止され、
牛丼の販売が出来なくなった吉野家が牛丼に代わる代用商品として登場した商品なのですけど、
私はこの「豚丼」は、発売当時もそして今現在も大好きです!
豚丼と牛丼は当然ながら牛丼の方が価格的には高いのですけど、もしも、この二つの商品が同じ価格だったと仮定したら、
私は迷う事なく「豚丼」の方を選ぶと思います。
(もちろん、吉野家の牛丼は完成された素晴らしい商品であり、私もあのお味は大好きですよ!!)
牛丼の販売が復活し、豚丼が廃止になった際はかなり残念に思えたものでした。
豚丼は、牛丼より脂っこくないし、柔らかいし、味がしっとりと染み込み全体的にマイルドで優しい味のようにも思えますし、
「食べやすい」という印象が強いようにも感じられます。
吉野家の牛丼という大変コアなファンの皆様にとっては「豚丼」というと「何を異端な商品を・・」と
思われるかももしかしたら多いのかもしれませんけど、私は豚丼自体はとっても大好きです!

以前もこの話はちらっと書いたことがあるのですけど、2000年代初めに豚丼が発売されて間もない頃、
豚肉と一緒に煮込まれていた具材というのは、現行の玉ねぎではなくて実は、なんと・・・・!!
「ゴボウ」でしたっ!!
正直、ゴボウの頃の豚丼は、決して今現在のように決しておいしくはなかったと思います。
だって生臭いし、苦みは強いし、固いし、豚肉との相性がいいのかよく分からないし、少なくとも美味しくはなかったと思います。
最初にあれを食べた時は
「これって絶対に売れないだろうなぁ・・・・」という印象でしたけど、
その後すぐに現行の「玉ねぎ」になった時は、素直に「おいしい!!」と感じたものでした。

なんであれ最初はゴボウを具材として選んだのかな・・・・??








この豚丼なのですけど、確か2007年頃までは、「吉ブー」というイメージキャラクターがいて、
「何杯以上食べるとストラップとか置物の吉ブーグッズをプレゼント!!」みたいなキャンペーンも展開されていて、
私も幾つか今でも自室内に置いてあると思いますよ。
この吉ブーは結構可愛いと思います!

吉野家の看板商品である牛丼が無事に復活し、豚丼が一時的に商品として廃止になった際に
「吉ブーは修行のため世界各地を旅立つことになりました・・・」というweb上の告知がなされ、
豚丼と吉ブーが店頭から消えていたのですけど、昨年、2016年にお久しぶりに豚丼がメニューとして正式に復活した時は、
残念ながら吉ブーも豚丼と一緒に復活する事が無かったのは少し勿体ない感じもしますね。

吉ブーも放浪の旅から戻ってくるのは果たしていつの事なのかな・・・??
最寄駅周辺には、以前は大体4~5店舗ぐらいの書店があり、その内の一つは
4階建の書店で、専門書関係もそうなのですけど、漫画本とかアニメ本なんかもかなりマニアックなものが充実し、
以前から大変重宝させて頂いていたのですけど、昨年末をもってあえなく閉店・・・
あれれ・・・? という事はなんと・・! 私が普段最寄駅として使用している駅から半径1キロ圏内には
本屋さんがゼロになってしまっていました・・(泣・・)
そう言えば、最寄駅ではないのですけど、1/1の元旦記事でも書いた通り、私は埼玉県最大の!?「風俗の街」でもある西川口に
累計5年近く住んでいたのですけど、その西川口の駅周辺は、意外にも・・・(?)
書店関係がかなり充実し、21世紀の初めには6店舗程度の大小はあるにせよ書店があったものですけど、
いつの間にか、ここもほぼ全滅状態になっていましたね・・・
西川口駅西口の三菱東京UFJ銀行の隣は、以前は書店だったのですけど、いつの間にかローソンになっていて
同じく東口の駅の目の前の大型商業ビルの3階は、以前は品揃えが充実していた書店だったのですけど、
いつの間にやらビル全体がパチンコ屋になっていました・・・(泣・・)

うーーむ、やはり最近は私達自身が、書籍・漫画・雑誌を含めて、いわゆる「紙媒体」を読まなくなったという事が
大きいのかもしれないですね。
私が高校~大学生の頃って、既にファミコン等の家庭用ゲーム機器は浸透していましたけど、
例えば学校とか部活とかアルバイト等が終わって帰宅し、ご飯とかお風呂等が終わり自室に戻った際って
本とか漫画といった「紙媒体」を寝っ転がって読むというのが
一つの時間の使い方みたいな感じもあったのですけど、
最近は、一部屋にテレビ1台は既に当たり前のようですし、何よりも自室内には携帯・スマホ・PC等があるから、
別に紙媒体を読まなくても、幾らでも一人で「楽しい時間」を過ごすことが出来ちゃうんですよね!

最近は、よく「活字離れ」・「本離れ」・「出版業界の危機」とか色々言われていますけど、
どうなんでしょ・・・?
昔に比べたら、私達日本人自体が「本」を読まなくなったという事なのかな・・・?
別に紙媒体でなくても「電子書籍」として本を読んでいる人が増えているという事なのかな・・・?
ちなみにですけど、
私自身は、こんな事書くと「やっぱり昭和生まれのアナログ人間は感覚が古いね・・」みたいに
言われてしまうのかもしれないですが、
私自身は「本」・「漫画」を読む場合は、昔ながらの紙媒体のいわゆる「紙製の本」の方が圧倒的にいいです!
感覚としては「電子書籍」で本を読むと、本を読んでいるという感覚が今一つ乏しいし、
なんとなくパソコンでサイトを眺めているのとほぼ同じような感覚に陥り、今一つ読書をしているという感じは
しにくいものですね。
それと・・・最近は老眼が進行中のため・・!? (汗・・!) スマホの携帯小説とか電子書籍での
あのチマチマした細かい文字を読む事自体、なんか大変面倒くさくなってきています・・・(苦笑・・)
そしてこれはやはり感覚の問題なのでしょうけど、ページをめくるという行動の代わりに
画面をタッチしてスライドさせるのもなんか未だに抵抗があったりもしますし、
例えば紙媒体ですと、ページをめくればめくるほど「あ――、あと残りこのくらいでこの物語が終わる・・あと少しだ、頑張れ!」
みたいな感覚はあったりするもので、これが「物語読破」に向けての一つの励みにもなったりするのですけど、
電子書籍はそれがないから、やっぱり昭和生まれのアナログ感覚の私には、やっぱり
「ちょっとね・・」という感じになってしまいますね。
ま・・・こんな事書いている自体、既に「時代遅れのアナログ世代」の典型なんでしょうけどね・・・(汗・・!!)

そうそう、冒頭で出版業界の危機というか、本の売り上げ低迷とか書店の経営難の背景には、
もしかして・・
アマゾンの存在なんかも大きいのかな・・?ともふと思う事があります。
昨年末も、いくつか本・雑誌を購入したのですけど、
私が「この本欲しい・・」と思うのは大抵、すこーし(?)マニアックなものばかり・・・(汗・・!)
それと・・東方関係の書籍は一般書店ではあんまり見た事ないのかも・・?
「この本欲しい!」と思っていても書店にないから、やはりこういう時便利なのは「アマゾン」ですよね!
実際アマゾンに在庫切れとか無い本自体がそんなに無いのかも・・?というくらいの充実感はあります。
しかも、特に完璧な新品にこだわらなければ、
新品に近い中古本で良ければ、かなり安く購入できる場合も多々ありますし、
新刊本でも、少なくとも書店で買うよりは全然安く買える事の方が多いと感じます。
うーーむもやはりこうした現況では、冒頭の話じゃないですけど、街の書店はこれからもどんどん閉店が進行し、
本屋さん自体が「街の遺跡」みたいな感じになってしまう時代も案外近いのかもしれないですね。

なんにせよ、私自身は、自分の頭がこれ以上ポンコツ化&ボケ化しないうちに、
こうしたブログ管理運営とか本・漫画を読む事もこれからも日々取り組んでいきたいなぁ・・と思っています。
間もなくですけど「第13回東方Project人気投票」の結果がまずは速報値として出されると思うのですが、
今年もその結果にわくわくしています!
多分ですけど、今年も霊夢は人妖部門で1位を取ってくれると思っていますけど、
実際にそうなったらとっても嬉しいですね!

さてさて前回の霊夢語り その①において霊夢の出生に関する私の脳内妄想みたいな事を記事にさせて頂きましたが、
よく二次創作とか同人誌等において、霊夢の先代巫女さんの話とか想像絵が描かれることも多々あったりしますけど、
なんかあれって皆さん判で押したように、随分と胸が豊かと言うのか艶っぽく描かれていたのが
大変印象的です・・(笑)
考えてみると、その先代巫女さんも、やはり・・・あのスキマ妖怪のゆかりんが外界からさらってきた子という事
なのかもしれないですよね。
博麗神社の巫女さんというのは、只の巫女さんでは務まらないというのか、一つの「大きな使命・役割」を有しているのだと
思われます。
つまり、幻想郷と外界においては「博麗大結界」が張られていて、その結界を普段管理しているのは、
ゆかりんであり(実質的にはゆかりんの式神の藍ですけどね・・)そして同時に博麗神社の巫女さんでもあるのです。
つまり、あの博麗大結界を維持するために必要不可欠な存在なのは、代々の博麗神社の巫女さん、
つまり現在の幻想郷においては「霊夢」なのです!

霊夢というとどうしても妖怪退治とか異変解決屋というイメージが先行してしまいがちなのですけど、
それはあくまで霊夢の日々の生活費とか神社運営の管理費等を稼ぐための一つの手段であるのですが、
霊夢の第一の幻想郷における存在意義は、「博麗大結界」の維持管理なのです!
どうしても「妖怪を問答無用で退治してしまえーー!」みたいなやんちゃなイメージをついつい持たれがちな霊夢
ではあるのですけど、
あくまでもその本質は「神と人を繋ぐ巫女さん」とか「神の代弁者」とか「結界管理」である事は
決して忘れちゃいけないですよね!!

前回のその①においても「霊夢は実は幻想郷で生まれたのではなくて、
ゆかりんが博麗神社の素敵な巫女としての素質を有している赤子を外界からさらってきて
先代巫女と藍と協力をしながら手塩にかけて育てた大切な子ではないのか・・?」みたいな私の脳内妄想を
記させて頂きましたけど、
もしもですけど、幻想郷内で生まれた赤子にそうした才能がある子がいれば、ゆかりんとしても願ったり叶ったり
なのかもしれないですけど、幻想郷内の人里で暮らす人間たちの数は限られていますし、
ましてや、ゆかりんが期待するようなそうした素質を有した赤子というのは滅多な事ではいないんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。
早苗さんは、守矢神社の風祝で霊夢の同業者でもあるのですけど、
霊夢に比べて早苗さんの方が背が幾分高くて、霊夢よりは少なくとも胸がありそうなのは(汗・・!)
外界出身で、外界で栄養があるものを一杯食べてスクスクと育ち、霊夢よりは発育がいいからと
もしかしたら言えるのかもしれないですよね。
霊夢の食事シーンというのは、実はそれ程ある訳では無いのですけど、東方鈴奈庵においては、
霊夢の夕ご飯は、ごはん・味噌汁・魚一匹だけというとてつもなく質素な感じでしたので、
うーーむ、あれを見てしまうと、「やはり早苗さんとの発育の差に違いは出てしまうのかな・・?」とも
思ったりもしますね・・(滝汗・・!)

これも私の完璧な脳内妄想なのですけど、
上記みたいに「霊夢はゆかりんが外界からさらってきた子説」を採用すると、
あれれ・・? そうなると現在の幻想郷内の二人の素敵な巫女さんは、実は二人とも「外界出身」という事に
なってしまいますけど、それはそれでありなんじゃないの・・?みたいに思ったりもしますね。
早苗さんは、「東方茨歌仙」においては、ちょくちょく「天気がいいから遊びにきちゃいましたぁー」なーんて軽いノリで
博麗神社にひょこひょこ遊びに来ていますけど、
そうした博麗神社の境内内で早苗さんは霊夢にもしかして・・・
「ねぇー、ちょっと聞いてくれる・・?」とか言いだし、
「私が外界の諏訪の街で生まれた頃に、なんか人さらいというのか赤子の神隠しがあったんだってさぁー」
みたいな話をしているのかもしれないですね・・・(笑)
ゆかりんは、先代巫女より「男が出来たからそろそろ巫女を引退したい」と申し出があったのを受けて
「ま・・あなたも今までよく頑張ったから仕方が無いわね・・巫女から足を洗った還俗後はちゃんと幸せになったね!」と
口では言いながらも内心では
「チッ・・! これは困った・・しょーがない・・またまた外界に越境し悪さをしてくるか・・」と考え、
諏訪大社方面で「才能ある巫女さん候補の赤子」を物色していたら、
緑の巫女をイメージさせる子と紅白の巫女をイメージさせる子の二人の「素敵な巫女さん候補」を見つけてきて、
「さてさて・・どちらの子かいいかな・・」と思っていたら、
緑の方には、既に諏訪大社の二社の神々が既に狙っている兆しがあったので、
ゆかりんとしては紅白の方をさらってきた・・そういう私の脳内妄想もこれはこれでありなんじゃないのかな・・と
一人悦に入っています・・(笑)
もしかして、ゆかりん=八雲紫様の頭の中では、
「数年後にこの諏訪湖のはた迷惑な二社の神々と緑の現人神が幻想郷に移転してくる」というのも
既に想定内だったのかも・・?
ゆかりんとしては、「外界の神様と言えども人々から信仰が失われてしまうと消滅の危険性もあり、
神の消滅という自体は決して良い事ではない。
だから幻想郷に神が移住してくるのはむしろ良い事で売り、霊夢にとっても商売敵という新たな刺激を与える事も
むしろ大切な事・・」と判断し、
「東方風神録」としてはゆかりんとしては「様子見」という態度を貫いていたのかもしれないですね。
ま・・ゆかりんとしても、神奈子が地霊殿のお空に余計な力を授けてしまい、その後の様々な異変の原因となってしまった
事までは想定外だったのかもしれないですね。

その①でも語った通り、霊夢は巫女さんとしては修行不足なのは誰の目にも明らかではあるのですけど、
持ち前の運の強さで切り抜けているのは異変解決のたびに「やっぱり霊夢はすごいよな・・」と思うのですが、
やはり本来の巫女さんとしては未熟と言えるのかもしれませんし、
霊夢自体の体質が「妖怪」そのものを呼び込んでしまうため、本来は博麗神社に参拝にきた幻想郷内の人里の人間たちの
「お守り役」という役割はあまり果たしていないどころか、
自分の博麗神社に元々どんな神様が祀られている事すら知らないしあまり興味が無いという感じですし、
確かに人里から神社までの参道に妖怪たちがうじゃうじゃたむろしているという事情はあるにせよ、
人里からの参拝客は極めて少なく、お賽銭収入もほとんど見込めず、人々からの「信心」を得ていないという
致命的な欠陥を有しているといえるのですけど、霊夢自体は
「 まあ、信仰が減っても妖怪退治をしている事には変わりないから、
うちの神社としては良いのかもしれないけど 」と語っている有様ですからね・・・(笑)
ま・・その辺りがいい意味でも悪い意味でも実に霊夢らしいという事なのだと思います。
八坂神奈子という神様からも聖白蓮という高僧からも、そしてそして・・華扇という自称(?)仙人からも何度も
「もっと人々から信心を集めないとダメだ!」というダメだしを食らっていて、
そうした人たちから「神社にとって信仰を失うのは致命的」と言われても・・・
「 そうねぇ、お賽銭が入らないのは困るよね・・ 」と思わず口にしてしまう辺りは、
霊夢にとっての「信仰」とは「お賽銭のための信仰」と言う安易なものである事をはからずも暴露してしまっていたのは
大変興味深いですし、逆にいかにも霊夢らしい話だなぁ・・とも思いますね。
霊夢にとって「信心を得た上でのお賽銭である」という発想は・・まだ当面先なのかもしれないですね・・(笑)

その辺りなのですけど、霊夢が多少は変化するきっかけとなったのが、やはり「東方風神録」であり、
早苗さんの登場なのだと思います。
そうした意味ではやはり早苗さんの登場の意義は大変大きかったといえるんじゃないのかな・・と改めて思ったりもしますね。
そして最近では、華扇の影響もあるのかとは思いますが、
博麗神社内での酉の市とかこころの舞の奉納とか怖いもの語り大会の開催とか
色々なイベントを企画して、少なくとも風神録以前よりは、大分「信心」とか「信仰を集める方法」を霊夢なりに
考えるようになってきているのは、やはり霊夢自体の「成長」も多少はあるんじゃないのかな・・?と
思ったりもしますね。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!
先日既に宣言させて頂きました通り、当ブログの「霊夢語り」はこれから当面の間続きますけど、
その際に転載させて頂く霊夢のイラストは全てアミグリさんが描かれた作品を予定させて頂いております。

この素敵な霊夢のイラストは2014年 4 月にアミグリさんが描かれたものです。

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとっても可愛いですよね!
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。
霊夢のあの巫女さん衣装を制作しているのは誰なんだろう・・?と思われる方も多いとは思うのですが、
あれは当然ながら(?)霊夢自身がつくったものでもないですし、
魔理沙やゆかりんがつくったものでもないですし、
そうした裁縫関係が得意そうなアリスでもなくて、実際は森近霖之助に作って貰っているというのも
なんか面白い話ですね。
ちなみにですけど、霊夢の巫女さん衣装をコスプレした御方というのは、言うまでもなく「東方茨歌仙」の華扇なのですけど、
華扇は器用そうだから、あの巫女さん衣装も全部華扇一人でつくったものなのかもしれないですよね(笑)

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、まさにこのさとり様の御言葉がよくお似合いと言うのか
まさに「紅白の素敵な巫女さん」だと思いますねっ!
この華やかな雰囲気がとっても素敵です!!

こうした「紅白の対照性」は見た目にも大変インパクトはありますし、 この華やかな雰囲気は
まさに「眩しすぎるアミグリワールド」そのものだと思います!
アミグリさんが描かれたこの霊夢は、色の塗り分けがとってもお見事だと思いますし、
ぱっと見た感じの印象度はかなり鮮明なものがあると感じます。

上記のこの素敵な霊夢はアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

どうかこれからも幻想郷の素敵な楽園の巫女さんのイラストをずーーっと描き続けて頂き、
見ている私たちに素敵な「楽園という夢」を与え続けて欲しいと思います。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、先日も「アミグリさんの版権作品特集 その②等」を企画化させて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかあかりとか黒ウサギを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!

それでは次回の霊夢語り その③およびアミグリさんの版権作品特集 その③なども引き続き
宜しくお願いします。
1989年の全国大会にて、習志野高校と淀川工業が5年連続金賞の偉業を達成し、翌年1990年の特別演奏という栄誉が
決定したわけなのですが、
振り返ってみると、この5年連続金賞と言うのは大変難しいもので、過去においても
淀川工業・尼崎吹奏楽団・愛工大名電高校・中央大学・福岡工大付属・天理などが4年連続全国大会金賞を
成し遂げたのに、5年目で支部大会落ちとか全国で銀賞等の理由で5年連続金賞を逃すという事も
起きています。
特に気の毒なのは尼崎吹奏楽団で、4年連続金賞という偉業を計2回も達成していながら、いずれも5年目に
全国大会銀賞に留まり、結果的に「5年連続金賞→翌年の特別演奏」という栄誉が実現出来なかったのは
「勿体無いなぁ・・・あれだけの高い技術を持ちながらもやはりコンクールと言うものは難しいものだ・・」という事を
改めて実感させられる結果になっていたのは大変興味深いです。
だってあの名門・天理ですら1974年の「5年連続金賞」が掛った年においても「ハムレットへの音楽」で
まさかの銀賞に留まっていましたし、1985年の福岡工大付属も、まさかの九州大会ダメ金という事で全国に進めませんでしたし
やはり「コンクール」というのは確かに実力が大半なのでしょうけど、女神様の「運」というのも
少しはあったりするのかもしれないですね。
ま、1985年の福岡工大付属の場合は、自由曲の選曲がラッセンの「マンハッタン交響曲」という地味すぎる渋い選曲
というのも一因があったのかもしれないですね。

確かに5年目の場合、一つの節目という事もあり、栄誉という事もあり、奏者も指揮者も
大変なプレッシャーになっているのかもしれないです。
今現在の吹奏楽コンクールでは、こうした「5年連続金賞→翌年の特別演奏」という栄誉自体が廃止になってしまいましたけど、
昔のように、「5年連続金賞の場合、ご褒美的な意味も込めて翌年は一年お休み」という方が
一つの節目とか区切りという意味では宜しいんじゃないのかな・・とも思ったりはしますけどね。
だけど現役奏者にとっては、
「特別演奏で吹奏楽コンクールの審査を受けられないで終った・・なんか寂しい」という意見も間違いなく出そうですし、
その辺りは大変微妙なのかもしれないですね。

結果的に5年連続金賞の特別演奏の最後の演奏は、95年の札幌白石という事になります。

結果的に1989年のコンクールで淀川工業と習志野高校の5年連続金賞という偉業が達成出来たのですけど、
私自身は両校の演奏も直接普門館の会場で聴いていましたけど、
そうした重圧・プレッシャーが掛る大変な局面だったにも関わらず両校とも大変素晴らしい演奏を聴かせてくれていて
素晴らしかったと思います。
習志野の三善晃の「交響三章」のあのひそやかな世界は、あの劇的緊張感を超越している演奏は、
私は1980年の秋田南以外は他に聴いた事がないほどのまさに圧巻の演奏でした!
(そう言えば、1980年の秋田南も5年連続金賞が掛っていましたね!)
淀川工業は、1980年~83年で4年連続金賞を達成しながら、そして・・・1984年の「寄港地」は誰かどう聴いても
金賞以外はありえないと思えるほぼ完璧な演奏をしていたのにも関わらずまさかの銀賞という事で
「5年連続金賞→翌年の特別演奏」という栄誉はお預けになっていただけに、
丸谷先生の意気込みも気合も相当高かったようにも感じられる大変気持ちが入った「大阪俗謡による幻想曲」を
のびのびと聴かせてくれて、会場から大喝采を浴びていたのは大変印象的でした。
そうですね・・・ここにも関東と関西の「気質の違い」があるのかも・・・?
同じ「5年連続金賞→翌年の特別演奏」が掛った重圧の中でも、関東の習志野はポーカーフェイスの演奏、
対する関西の淀工は
「わしらアホやねん! 別に今回金賞取れなくたってかまへんやろ・・!」みたいなある意味開き直ったような演奏という印象が
ありましたけど、とにかく結果的に両校とも偉業を達成出来てよかったです!

そうそう・・翌年のその特別演奏の場でも両校の演奏は、まさに関東と関西の気質の違いがはっきり出ていて
大変面白かったです。
習志野は、演出も大変洗練され美的感覚に溢れ
交響詩「魔法使いの弟子」と 歌劇「蝶々夫人」より FANTASIAを実にファンタジーにまとめていましたけど、
対する淀工はまさに「下品でどこが悪いねん!」みたいな演奏で
あのとてつもない大人数とかアイーダでバンダを普門館二階席から吹かせていたり、
ヒットパレードでは、なぜか・・・?? 唐突に一人の生徒が歌いだしましたし、
しかもその曲が1979年の頃の西城秀樹の歌謡曲と言うのも、実に淀工らしかったですね・・・(笑)
まさにあれはいい意味での「アホまる出し」の演奏だったと思います!

さてさて、ここから先は少し余談になってしまいますが、やはり私にとって「特別演奏」というと忘れられないのが
1982年の弘前南高校の特別演奏です。

弘前南は1982年に「5年連続全国大会金賞」として栄誉ある「招待演奏(特別演奏)」を東北大会と全国大会で
お披露目してくれるのですけど
その時のフォーレの組曲「ぺリアスとメリザント」とR.コルサコフの「熊蜂の飛行」は
まさに歴史的名演だと思います。
ちなみに私は弘前南のあの演奏は全国大会の特別演奏としてではなくて、東北大会の「招待演奏」という形で
聴かさせて頂きましたが、あの演奏を生で聴く事が出来たというのは、私にとっては、もしかしたら
生涯の「一つの大きな心の宝物」と言えるのかもしれないです。
そのくらい素晴らしい演奏だったと思います!

東北大会においては、プログラムの表記がなぜか「テレアスとメリザント」という誤表記になっていたのは
ま、ご愛嬌ですね・・・(笑)

こんな静かで穏やかで抒情性に溢れ、内面性が強く、そして激しく盛り上がる部分がほぼ皆無のこのフォーレの曲を
「招待演奏」として選曲した弘前南の「心意気」は高く評価したいと思いますし、
その心意気に相応しい素晴らしい演奏だったと思います。

演奏は終始内省的に静かに展開され、打楽器・金管セクションはほとんど出番が無かったようにすら感じるほどでした。
木管セクションの細かい音色にまで神経を行き届かせたその「繊細さ」は高く評価されるべきだと思います。
あまりにも美しくはかなく、もろそうな音楽が15分近く延々と続き、そのあまりの「繊細さ」に心を揺り動かされたものです。
「ぺリアスとメリザント」という曲自体私は東北大会で初めて知る事になったのですけど、
とにかく「はかなく美しい・・・」という言葉しかなかったです!!
この組曲で唯一盛り上がるⅣ.メリザントの死の「弔い」を示唆する金管の高まりですらかなり抑制されていて、
終始緊張感と繊細なサウンドに魅了された瞬間でもありました。

圧巻は「熊蜂の飛行」でした!

あのクラリネットの指回しは、最早曲芸の領域だったと思います。

招待演奏が終了すると、会場からはまさかの「アンコール」を求める拍手が鳴り響き
指揮者の斉藤先生もアンコールは想定外だったのでしょう・・・
指揮台から困ったような表情を浮かべていましたが、再度この「熊蜂の飛行」をお披露目し
無事に招待演奏を終了させていました。
全国大会の方の特別演奏では、アンコールが掛ったかどうかは・・・聴いていないので分からないです・・・(笑)

とにかくあの弘前南の特別演奏の「ぺリアスとメリザント」は、あの内省的な静かな音楽的緊張感は
素晴らしかったです!
異色な特別演奏の選曲だとは思うのですが、そうした曲の内面性をあそこまで音楽的に仕上げられた
弘前南の皆様には、あの演奏から既に35年の歳月が経過していますけど、
とにかく敬意を表させて頂きたいと思います。

あの素敵な演奏をありがとうございました!!


おとといの記事にて、メディスン・メランコリーのとっても可愛いフィギュアの記事を書かせて頂きましたが、
メディスンと今回取り上げさせて頂く「鍵山雛」は、「お人形さん」という共通項があったりもします。
メディスンは、人間たちが捨てた「お人形さん」が妖怪化した存在と言えるのですけど、
流し雛が内在している「厄」を拾い集める事で自らも妖怪化・・または妖怪に近いような厄神様になられた存在が
この鍵山雛と言えるのだと思います。
両者の違いは、鍵山雛が厄を操り、メディスンは毒を操る事なのだと思います。


この鍵山雛は、「厄神様」であって決して神様ではないです。しかもどちらかというと妖怪に近い立ち位置と
言えるのかもしれません。
メディスンは「元々私は人間に捨てられた存在」という事で人間に対して恨みを有しているのですけど、
雛の場合は、そうした事は無く、
逆にそうした厄難が人間に降りかからないように常に人間たちに配慮をし、
雛自身は「私は人間の味方」と認識していて、「東方神風録」においては、霊夢に対してやはりそのような発言をしていて、
霊夢のように警告に耳を傾けない人間に対しては「この妖怪の山に立ち入ってはいけない」と示威行動を
取ったりもしています。
ちなみにその際の霊夢は、やっぱり霊夢らしい反応で
「私は妖怪退治が生業、あんたは妖怪、だから私はあんたを退治する」みたいな事を言っているのは、
やっぱり霊夢らしい話ですよね・・(笑)

改めて雛に対して簡単に説明すると、鍵山雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにしている
厄神様であり、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流された雛人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきた雛人形を回収してばかりなので、雛の身の回りは雛人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人雛人形販売所を設置して、一種の雛人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。
メディスンと異なり、雛自身は決して「人間を不幸のどん底に叩き落してやろう」という悪意はなく、
むしろ、人の身代わりとなって「厄災」を引き受けてあげましょうという感じの御方です。
だけど人にとっては一見すると・・・厄を集めて引き受ける→厄介な疫病神みたいな誤解もあるのかも
しれないですよね。
「ひな人形」というと、最近の3/3の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、
本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的で、
それは元々は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないというのが筋らしいのですけど、
豪華な雛人形は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
(おとといのメディスンじゃないけど、お人形というのは結構難しいものですよね・・・
 捨てて放置もよくないし、あまり一か所に置き続けるのも良くないという事なのですね)
そのために「お祓い」とか「供養」が大切なのかもしれないですね。
そうですね・・・・
聡明な早苗さんだったら、それを利用して「守矢神社による出張人形供養」みたいなものを始めて
これが意外と評判になって、またまた霊夢が地団駄踏んで悔しがる・・と言う感じになったりする可能性も
あるかもしれないですね・・(笑)

鍵山雛というと、霊夢を思い起こさせるあのフリルの付いた髪の赤リボンとか
赤のドレスがとっても見栄えがあってとっても可愛いですよね!
このフィギュアでもそうした「赤」をベースにとっても見栄えがして可愛いと思います。
この雛のかなり特殊な頭部におけるフリル付きの暗い赤色のリボンを結んだヘッドドレスとか
ゴスロリ風ドレスの俗にいう「フリル地獄」をまさに絵にしたようなデザインで、
東方絵師の皆様にとりましては、お空とか秦こころなど「屈指の東方絵師泣かせ」として知られるキャラでもあります。

今回は、この鍵山雛の華麗なるグリフォンフィギュアをここに取り上げさせて頂きたいと思います。
そして後半において、
当ブログがいつも大変お世話になっているdream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたこの鍵山雛の素晴らしいイラストを転載させて頂きたいと思いますが、
今回は単なる転載ではなくて、
一人の絵師様がどのように歳月を経て、「絵師様として進化」を果たされ、その作品がどのように素敵に変容
していったのかを実証させて頂きたいと思います。



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このグリフォンフィギュアですけど、フリルが溢れるドレスがほぼ忠実に再現されているのが素晴らしいと思います。
そしてとてつもなく繊細なんだけど同時に華やかという相矛盾する要素を見事に具現化している
出来栄えだと思います。
軽やかに舞を舞うかのようなポーズで「雛」の華麗さと鮮やかさが実にきめ細かく表現されていると思います!


この鍵山雛の商品概要は下記の通りです。

素材形態  : PVC製塗装済完成品
発売日 : 2012年3月
価格 : ¥ 8,200+税
サイズ : 1/8スケール 約19cm
原型製作 : でる



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改めてですけど、この雛のスカートをつまんで広げて振り返るポーズが実に可愛いですね!

そして何よりも、「スカートのひだの流れ」というかこの皺の感じが素晴らしいです!
胴体から始まって摘んだ部分へ収束していき、そこからスカート部分のヒダへと
変化していく「ヒダの流れ」をイメージさせるドレスの造形の素晴らしさは、制作者サイドの「繊細な心意気を
遺憾なく伝えていると思います。
上記で書いた通り、この雛は絵師様にとってはこのゴスロリ風衣装とか頭部の特殊なリボンは
「フリル地獄」としか言いようがないのですけど、
そうした二次元としての難しさをこうしたフィギュアという「三次元」の感覚として表現する事は更に大変なものが
あると思われる中、そうした難しさを難なくクリアして、
雛の華麗さと繊細さをきちんと見ているものに伝えている事が出来るという事は素晴らしいと思いますし、
制作者の皆様に心から敬意を表したいと思います。





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後ろ姿の雛も素晴らしいですね!!

胴体から摘んだ部分へのシワ、上体をひねって生まれた背中辺りのシワも丹念に付けられていて
まさにこの「流れるような感覚」が素晴らしいです!!

そしてこの「服の上から体のラインが見える」というのをフィギュアでもきちんと表現出来ている事は
特筆すべきものがあると思います。




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黒目がちな目に丸めのアイラインも素敵です!
メディスンはまさに「あどけない少女」みたいな雰囲気が漂っていましたけど、
今回の雛は、確かに「少女」の面影は残しているのですけど、まさに少女から大人の厄神様へと
素敵な変貌を遂げようとするその「過程」みたいな雰囲気も有していて、
ロリでもなくゆかりんみたいな「大人のレディー」でもなくちょうどいい具合に「少女」の雰囲気を
素敵に演出していると感じられます。
前髪の分割位置が横髪の上にあるという点も、髪に立体感をもたせるという意味でさりげない技が光っていると思います。


ここまでは雛のグリフォンフィギュアのご紹介ですけど、
ここから先は、上記でも記載した通り、
アミグリさんが描かれたこの鍵山雛の素晴らしいイラストを転載させて頂きますが、
毎度毎度単なる転載というのも、アミグリさんに対して「ちょっと失礼な話なのかな・・?」とも感じなくもないものでして、
今回はちょびっとだけ趣向を変えさせて頂き、
一人の絵師様がどのように歳月を経て、「絵師様として進化」を果たされ、その作品がどのように素敵に変容
していったのかを下記に簡単に実証をさせて頂きたいと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

上記と下記の華麗で繊細な鍵山雛を描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたものです!

上記の雛なのですけど、こちらは、2013年3月に描かれた作品です。
そしてこの2013年という時期は・・・、そう! これは私が勝手に命名しただけの言葉なのですけど
「アミグリさんの淡い色彩感覚時代」という時期と重なっておりまして、
上品で洗練された繊細なタッチで、色遣いがいくぶん薄い感じというのが一つのこの時代のアミグリさんの特徴では
ないのかな・・?と勝手に分析させて頂いております。

この作品を描かれた時のアミグリさんのコメントは
「雛ちゃんはフリルが大変なのでめったに描くことがないです。
いつかちゃんとした雛ちゃんを描いてみたいです。
もっとフリル上手に描けるようになりたいですね」という大変謙遜されてはいるのですけど、
当時のアミグリさんに私は申し上げたいです!
「いやいや、もう既に十分すぎるほどあの難敵のフリルを丁寧にきっちりと描かれていますよ!」と・・・!
既にこの時点で雛の「繊細さと華やかさ」を見事に表現されていると感じます。

だけど・・・この後の下記のイラストをご覧頂ければお分かりだと思うのですが、ここから先、
アミグリさんは更に素敵な進化を遂げられていくのです!

あ、そうそう・・この2013年3月の雛なのですけど、
こちらは、実は、2012年5月にアミグリさんが描かれた 鍵山雛 をアミグリさん自身がリメイクされたものなのですけど、
2012年版と13年版の主な違いは、瞳と背景なのですけど、この時点で既に素敵な進化を見せてくれていますよね!

この2012年5月に描かれた雛はこちらです! → 鍵山雛

それと雛のスカートに「厄」とアップリケされた文字もさりげなくとっても可愛いと思います・・(笑)




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そして更にそれから1年の年月が流れ、2014年3月3日の「3月3日はひな祭りの雛の日!」というイベント日に
描かれた雛が上記の雛という事になります。
そしてこの1年間でアミグリさんは更なる進化を感じさせてくれていて、
グリフォンフィギュアで散々書いたように鍵山雛というととにかくあの「フリル地獄」が絵師様にとっては
本当に雛じゃないですけどまさに「厄!!」という感じでもあるのですけど、
そのフリルの大変さ・厄介さを着実に消化された上で、更に2013年の頃よりも雛の「表情」に
いかにも「少女の多感さ」を暗示するような恥じらい・照れ・戸惑いといった「感情」をより強く全面に
出されたような感じもあり、その点が雛の「心の内面」なんかにも踏み込んでいるような印象を与えてくれているような
気もいたします。
そうですね・・・吹奏楽コンクール風に述べると、技術的な完成度の高さに加えて
表現の幅広さを加味した・・とも言えるんじゃないのかな・・とも言えると思います。



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そしてそれから更に2年の歳月が経過し、昨年・・・2016年の終わり頃に、
アミグリさんは更に「進化」の跡を私達に見せてくれる事になったのでした!

上記の雛は、昨年12月にアミグリさんが2014年3月に描かれた雛をデジタルで塗り直されたものですけど、
率直に感想を述べさせて頂くと、
2014年3月の雛と2016年12月の雛は「素材」は同じでありながら、全然別作品のように感じられます。
クーピーによる色塗りとデジタルによる違いはやはり大きいのかな・・?とも思うのですけど、
否! それ以上に「色の濃淡によるメリハリの違い」は大変大きなものがあると思いますし、
色彩の濃淡による両者の違いがはっきりと浮かび上がっているように感じたものでした。

同じ素材でもこんなにも「違い」が如実に出るものなのですね!

そしてその「違い」こそがアミグリさんの「絵師様としての2年間の一つの進化」なのじゃないのかな・・とも
思えますね!




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そしてそして・・・更に更にアミグリさんはその昨年12月の雛に「変化と工夫」を施され、
このイラストを掲載されていた頃は「クリスマスが間近」という事もあったのですけど、
なんと・・・!
「クリスマス仕様の雛」を完成されて、
ここに、2012年からはじまったアミグリさんの「鍵山雛」の進化が一つの集大成を図る事が出来たんじゃないのかな・・とも
当時感じたものでした。
この時のアミグリさんの解説は
「背景を暗くして、雪の結晶をとばして冬っぽさを演出し、雛ちゃんの表情も変えました。
雛ちゃんの頭のリボンもクリスマスカラーにしました。
紅い手袋を追加して少し暖かそうになったかなと思います。」という事でしたけど、
まさにそうしたちょっとした変化でここまで見事に変化を感じさせられる事が出来るのは中々出来ない事であり、
本当にお見事だと思います。
これは同じ昨年12月に描かれた雛の加筆修正ではなくて 素晴らしき「別作品」と言えると思います。

この雛の笑顔がとっても素敵ですよね!

頭のリボンの「クリスマスカラー」もとっても秀逸なアィディアだと思います!

今回はアミグリさんが描かれた「鍵山雛のイラスト」の変遷をご案内させて頂きましたが、
この雛だけを見ても「アミグリさんの絵師様としての歴史の重みとか素敵な進化を感じさせるものだったと思います。
まさに「アミグリさんの進化は止まらないっ!」という事だと思いますし、それは現在進行形なのだと
私は確信しております!

一見分かりにくいようでいて、アミグリさんは実は、2008年のブログ開設時から今日に至るまで
ゆったりとした・・だけど同時に着実な進化を遂げられているのだと
思いますし、その進化の波は今も現在進行形なのだと 思います!


上記の複数の鍵山雛のイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますし、
また上記のイラストの権利は全てアミグリさんに帰するものですので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
先日もその①に続きまして「アミグリさんの版権作品特集 その②」をさせて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアとかうさだとか黒ウサギを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!
それにしてもプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番」は何度聴いても素晴らしい曲ですね。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番と並んで「20世紀を代表する優れたピアノ協奏曲」の一つだと思います。
このプロコフィエフの3番は、全体を通じてモダンな感覚と言うのか、メカニックな香りがプンプンと漂い
面白いと感じます。
この曲とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がたかだか20年前後しか作曲時期が隔たりが無い事に
改めて驚かされますね。
ラフマニノフは20世紀に生きた方なのに、作曲手法は19世紀そのもの・・・・
とにかく「伝統的手法」に忠実という感じが強いですね。
ラフマニノフもプロコフィエフもどちらもロシア革命→共産党政権の樹立を嫌って、ロシアを飛び出し
欧米へと亡命した共通点はあるものの、
ラフマニノフは、一度自分が決めた事は生涯ひるがえすことも無く、
本音は「ロシアに・・、自分の祖国に戻りたい・・・」という事だったのかもしれないのに、
自分の「心の本音」をさらけ出すことも無く
ひたすら19世紀の「ロシア音楽」の伝統を守り続けた・・・という感じがあります。

一方プロコフィエフは・・・・・

その点は、まさに自由そのもののちゃらんぽらんみたいな感じもあり、
ソ連の共産党政権が嫌なら、アメリカへ・・・・
そしてアメリカで自分の音楽が受け入れられないと分かった瞬間にヨーロッパへ・・・・
そしてヨーロッパで音楽活動をするうちに故国が恋しくなり
「ま・・・・戻ってもべつにいいっか・・・・」みたいな軽いノリでロシアに舞い戻ってきた・・・・という節操のない感じも
ありますけど、
そうした「自由さ」がピアノ協奏曲第3番の土壌みたいな「モダン感覚」にも
繋がっているのかもしれませんよね。

このピアノ協奏曲第3番は、個人的には第一楽章が大好きですね。
特に最後の方のピアノの超絶技巧のオンパレードは、まさしくバックのオーケストラとの「格闘技」そのものにも
思えますね。
この曲の第二楽章は
何となくですけど、プロコフィエフの交響曲第3番泰一楽章にも繋がるものがあるような気もします。
何かと言うと、漠然としたイメージかもしれないのですけど
「ロシアの大平原」みたいな感覚ですね。
延々と牧草が広がる穀物地帯を悠然と風が通り抜けていく・・・・
何かそういうイメージがあるのですよね・・・・

この協奏曲の冒頭のクラリネットのファンタジー感溢れるメロディーとは対照的に
終始「才気煥発」というか、次から次へと大胆なメロディーが展開され、
時に抒情的になったかと思えば、時に爆発し、時にいかにも「モダン感覚溢れる場面」があったりと
全く飽きる事は無いですね。
前述の通り、ラスト近くのピアノの超絶技巧の数々には絶句するのみですね!

この曲が作曲された当時は、ロシアにとってはまさに「激動」の時代でした。
この曲の構想が具体化した頃に、ロシア革命が勃発し
共産党体制による政情不安に嫌気をさし、安定した環境での作曲活動を希望したプロコフィエフは
「亡命」を決意し、アメリカ、そしてヨーロッパへと活動の場を移します。
そして最終的にこの曲は、パリで完成されたのですけど、
その亡命の道すがら、プロコフィエフは日本にも立ち寄り約二か月程度滞在しています。

この曲の第三楽章の雰囲気と旋律が何となく
日本の長唄「越後獅子」と似ていることから、
日本の滞在時にもしかしてこの越後獅子を聴いて自分の曲に取り入れた・・・なんていう人も
いるようですけど、
私の見解は、「それはありえない」と思います。
だって改めて聴いてみてもこの二つの曲にそれほどの「共通性」があるとは思えないし
何となく全体の雰囲気が少し似ているような似ていないような・・・という類のものだと思いますし、
例えは悪いかもしれませんけど
テレビ朝日のタモリ倶楽部の「空耳アワー」の世界に近いようなものがあると思います・・・・

そうそう第一楽章ですけど、
この楽章のカスタネットの「タン、タン、タタン」というリズミカルな響きに何か惹かれるものがあります。
第二楽章はいわゆる抒情楽章なのですけど
途中でテンポが唐突に早くなるスケルツォみたいな部分が現れたり
メロディーラインが非常に美しく、
後の交響曲第5番第三楽章とか、シンデレラ~お伽話の終わり 
ロメオとジュリエット~ジュリエットの墓の前のロメオみたいな感じの抒情的ではかないメロディーも
出現し、驚かされます。
ラストの第三楽章もホント切れ味が鋭く、そのスピード感は「爽快」の一言に尽きます。

大変モダン感覚と切れ味鋭い曲なのですけど
前作のピアノ協奏曲第2番の前衛さ・過激さは随分と後退し、「分かりやすさ・聴きやすさ」は
その代わりに進化したような感じもします。

それにしても・・・

本当にラフマニノフとプロコフィエフがほぼ同じ時代を生き、共に「ロシア革命」と「亡命」を経験しながらも
二人の作品の極端な違いとか生きざまには改めて驚かされますね!
ま、そうした「違い」があるから、音楽は面白いものなのですけどね。
昨年秋頃に、
「東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー競技場について、当初開催予定地の都内の海の森水上競技場の
建築コストが予想以上に膨らんだ」という事で一時的に、
「もっとコストを安く抑えられる代替候補地は他にないのか?」という議論が出てきて、
宮城の長沼と埼玉の「彩湖」がその候補地と挙がっていた事は、まだ記憶に新しいですよね!

彩湖と言うとなんか感覚としてはさいたま市南区とさいたま市桜区にまたがっているような感じもしたものですけど、
実際は、戸田市に属しているのですね!
(部分的にさいたま市南区の管轄でもあるようですね)

普段の「彩湖」というと、緑と水に溢れた落ち着いたスポットというのか、さいたま市民にとっては
絶好の散策スポットでもありますし、散歩とかジョギングなんか行うのには
格好のエリアじゃないのかなぁ・・と思ったりもします。
この周辺には最寄駅がないものでして、車で行くしか交通手段が無いという事情もありまして、
桜の花見の季節以外は、そんなに混雑していないエリアですし、
お金をかげずに自然を満喫されたい方とかお金を掛けずに気分的にリフレッシュされたい方には
手頃のスポットではないのかなとも感じたりもします。
埼玉県はご存じの通り「海が無い県」でもありますし、例えば琵琶湖とか富士五湖とか榛名湖とか霞ヶ浦とか諏訪湖
などのような大きくて有名な湖がある訳でもない所でもありますので、
こうした「水」に関わるエリアと言うのは、結構貴重なものがあるのではないのかな・・?とも思ったりもします。

そうしたどちらかというと「静かな環境」ですので、
そうした所に何も東京五輪の競技なんてわざわざやることないじゃん!
当初の構想通り、基本的には都内でやってよ!
埼玉の地でそんな騒々しい事やらなくても別にいいじゃん! みたいな事を私的に感じていましたので、
正式にボート会場が当初の予定通り海の森水上競技場で開催する事が決定し、正直胸をなでおろしています。

そうですね・・3年後の東京五輪については、埼玉県内で建築関係の仕事に携わる私としては、
正直、苦々しく感じている事も多々あったりします。
只でさえ、現在の日本は慢性的な職人・大工不足が深刻な状況となっているのに、
本格的に東京五輪関係の設備関連の工事とかそれに付随する大型公共事業案件が開始されると、
そうした五輪関係の方が間違いなく職人・大工さんの日当は高いと思われるため、都内にそうした下請け・職人等が
流れてしまう事が予想され、
結果的に埼玉エリアでの「人件費」が高騰する危険性を秘めています。

東京五輪に元々大反対であった私としては、あんまり騒々しい事はやって欲しくないなぁ・・
開催後の反動も大きい事が予想されるしねぇ・・という感覚でありまして、
早いところ、こうした喧しい事はさっさと終わって欲しいとすら感じております。







さてさて・・「彩湖」というと埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」にも
そんなような名前の御方が登場していましたね!

そう! それがこの浦和の調ちゃんたちのメンバーが通う浦和第三高校のカリスマ生徒会長の「沼影彩湖」なのでした!

この「沼影彩湖」の名前の元ネタなのですけど、
「沼影」とはさいたま市南区の武蔵浦和駅近辺の地名で、
「彩湖」とは、正式な言い方をすると荒川第一調整池の事です。
この彩湖周辺はというか、荒川土手沿いは、上記で書いた通り豊かな自然と風景と水と公園に溢れていて
行ってみるだけで癒される気持ちになれると思いますし、春とか秋葉の散策には手頃なエリアだと思います。
この彩湖の周辺には、さくら草公園とか秋ヶ瀬公園など素敵な散策スポットも結構あったりして、
特に春になると、緑豊かな風景が広がり、彩湖~秋ヶ瀬公園周辺を散策するだけで何か「爽快」な感じを
味合う事は出来ると思います。

この彩湖なのですけど、勿論琵琶湖などのような巨大な湖という訳ではありませんし、
琵琶湖に比べると全然スケールの小さい所詮は調整池なのですけど、
「海」が無い埼玉県にとっては、「憩いの水のスポット」と言えるのは間違いないと思います。

だからこそ、ここで東京五輪の競技が開催されない事が決まったのは、私としてはなんか安心するものが
あったりしますね。
それにボート会場の仮設設備を作ったと仮定しても、毎年の管理維持費の負担をさせられるのは、
所詮は埼玉県民の税金ですからね!



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この彩湖周辺には、
「荒川彩湖公園」と言う彩湖北東部に位置する15haくらいの比較的新しい公園があったりします。
この公園は、全面ほぼ全て芝生敷きなので、夏なんかはここでゴロゴロと寝っころがるのも結構いいかも・・・??
この公園内には、上記写真の左に写っていますけど、カマキリ型のアスレチック遊戯器具もあったりして、
地元の一部の方は、ここの公園を「カマキリ公園」と呼んでいるそうですね。

でもこの公園は、アクセスが少しわかりにくいかもしれないです。

新大宮バイパスから国道40号線を入っていき、秋ヶ瀬橋直前の信号を左に曲がるのですけど、
ボケっとしていると、この信号をスルーしてしまい、橋まで行ってしまいそのまま朝霞方面へ進行なんて事もありそうですね。




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さてさて・・「浦和の調ちゃん」で登場するメインキャラの一人、沼影彩湖なのですけど、
キャラ設定としては、調たちが通う浦和第三高校の生徒会長で、自称カリスマ生徒会長という事ですが、
「浦和の暴走天使」というキャッチコピーが何か妙にしっくりくる感じはありますね。

自信満々の上から目線というキャラ設定がとにかく楽しかったですし、
多分ですけど、彩湖は「中二病」なのかもしれないですね・・(笑)
彩湖の傍にいつも寄り添う別所子鹿は、いかにも「有能な秘書」という感じですね。
彩湖と子鹿は幼馴染設定ですけど自信満々の彩湖に対して
「自分は会長よりは大人ですから・・・・」と少し背伸びをする子鹿のコンビは全ておいて息もピッタリという感じで
幼少の頃の関係が現在に至っても変わらず継続しているみたいな雰囲気も漂っているのが素敵でしたね!

この彩湖なのですけど、その外見なのですが、いかにも小悪魔風キャラの雰囲気で、多分コスプレのつもりなんでしょうけど、
まるで吸血鬼みたいな背中の羽とか頭のネコ耳なんかはとっても可愛かったですね!

参考までに、この彩湖の声優さんは、「スイートプリキュア」のアコちゃん=キュアミューズ役の大久保瑠美さんでした!

更にいうと、沼影彩湖は、設定の上では武蔵浦和駅周辺の模型屋の娘という事でチョコレートが大好きキャラでもあります。
実をいうと、武蔵浦和駅周辺には、ロッテ浦和球場と言う千葉ロッテマリーンズの2軍球場があるのですけど、
もう一つ名物施設があり、それが何かと言うと「ロッテ・浦和工場」なのです。
このロッテ浦和工場は、武蔵浦和駅からも結構近いのですけど、この工場の近くは、
微かに「チョコレート」の甘い香りが漂っているような気がします。
この浦和工場では、雪見だいふく・ガーナチョコレート・コアラのマーチが主に生産されていて、
「工場見学会」も開催されていた事もあるそうです。
現在でも開催しているのかな・・・・?

沼影彩湖の「チョコレート好き」というのは、こうした武蔵浦和駅周辺らしい設定と言えるのかもしれないですね。




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最後に・・・

カリスマとか背中に羽とか吸血鬼みたいな事をちらっと上記で書かさせて頂きましたが、
そうした設定の御方というと・・・
そう!
東方Projectのカリスマお嬢様という吸血鬼がいましたけど、
そうですね・・・
レミリア様と沼影彩湖の共通点と言うと、上記の特性というよりは、むしろ「カリスマブレイク」(カリスマ崩壊)の方が
よくお似合いなのかもしれないですね! ・・・(汗・・!!)
当たり前の話です:けど、この平成元年という時代は、パソコン・スマートフォンは勿論の事、
携帯電話すら世に出ていない時代でした。
私の印象としては、携帯が普及し始めたのは1995年以降だったような気がします。
大体1994年頃までは、会社への定時連絡は、公衆電話を利用してという感じでしたし、
場合によってはポケベルを持たされる程度でした。
今にして思うとこの時代は良かったですよね。
だって、一旦朝会社を出てしまうと、顧客とかクレーマーとかうるさい上司からは
とりあえず夕方までは解放されますからね! (笑)
あの頃はまだどこなくのんびりとした「古き良き昭和の香り」みたいな雰囲気も残っていて
営業中にどっかの喫茶店で油を売っているとか車の中で爆睡したりとかは
仕事の業績さえちゃんと挙げていれば、別に何も言われなかったし、そんなにギスギスしていた雰囲気は
無かったようにも感じられます。
現在なんて、何かあるとすぐ携帯が鳴ったり、メールが入るという時代でも既になくて、
LINEで社内共有ツールが廻ってくると、その場でいちいちそれに反応して応えなきゃいけない世知辛い雰囲気ですし、
何よりもGPS機能とかで今現在自分がどこにいるのかがすぐ認識されてしまいますから、
とにかくオチオチとサボっていられないというのもどこなく味気ないものがありますね・・・・(汗・・)
1989年当時はバブルの絶頂期という事で、確かに死ぬほど働かされましたけど、
どこかのんびりしていたのは、携帯やメールやLINEが存在していなかったからというのも結構大きいんじゃないのかなとも
思えますね。

当時女の子に連絡する場合、どうしていたのかな・・・
高校時代もそうでしたけど、相手の女の子の実家の固定電話に電話するのは結構「ドキドキ」だったと思います!
そうした「奥ゆかしさ」とか「恥ずかしさ」というのは、現代の恋愛感覚ではもう既に「失われた感覚」なのかも
しれないですね。
そのお付き合いしていた女の子が一人暮らしならば全然問題ないのですけど、親と同居していると
少しやっかいでした!
「もしも母親とか親父が出てきたら何て言おう・・」
「妹がいるっていったよな・・声の見分け付くかな・・」など
電話する以前にあれこれ考えてしまって、何かドキドキしたものです。

こうした何かまだしも「恥じらい」があった時代から現在を眺めてみると、
何か用があったり、アプローチする場合は、メールすればいい事を考えると
何か手軽になったというか、味気なくなったものだと思う事もあります。

私が高校から大学時代にかけては、「めぞん一刻」という漫画が人気を誇っていましたが、
あのある意味純愛漫画には当然携帯とかメールなんてツールは出てきません。
出てこないアナログな時代だったからこそ、ああしたアナログな純愛も存在していたのかも
しれませんよね。
コミュニケーションツールが現代のように、メール・直接通話の携帯・LINEではなくて、
固定電話か直接の対話しか無い時代背景と言うのが何かミソになっている感じはありました。

この物語は、ある意味現代のようなコミュニケーションツールが無い時代の男女の誤解とすれ違い・・・
そこから生ずる「妄想」の世界だと思います。
この物語の舞台となっているぼろアパート「一刻館」においては、貧乏学生の裕作の部屋には固定電話すらないものでした。
アパートの共有廊下にピンク色の公衆電話が設置されてはいるのですけど、
(少し解説すると、公衆電話そのものにも電話番号があり、外部の人がその公衆電話に直接電話を
掛ける事は実は全然可能なのです・・・
だけど、公衆電話ゆえに誰が電話を取るかは分かりません)
裕作と、そのガールフレンドのこずえと響子の三角関係において、
こずえから裕作あてにかかってくる電話を、トラブルを楽しむ悪癖を持つ四谷さんや一ノ瀬さんなどの住人が
取り継ぐなど、携帯電話が広く普及した現在ではまず考えられないシチュエーションから生ずる数々のすれ違いと誤解
というのがこの物語を語る上では外すことが出来ないファクターとなっています。

とにかく、今現在では「ありえない光景」のオンパレードなのですけどね(笑・・)

1989年~90年頃にスピリッツで連載されていた山本直樹の「あさってDANCE」は結構大好きな漫画
でしたが、その中で携帯電話らしきものを使用するシーンがあります。
だけど、あれは携帯と言うよりは、回線が付いていない固定電話という感じで、
肩掛け電話とか当時呼ばれていたモノだと思いますが、
こうした漫画を今見てみると、やはりそれなりに時代を感じてしまいますね。
ドール・・お人形さんは本当にとっても可愛いですよね!

だけど・・・

万が一その可愛いお人形さんに飽きてしまったり、はたまた引っ越しとか
「今度家庭を持つことになったのだけど、こんなドールを持っているのを彼女に見られるとヘンタイさんに見られてしまうのかも?」
みたいな危惧で、万が一にもこうしたドール・お人形さんに対して、ロクな供養もしないまま
ポイと捨ててしまうと、あなたにも何か「厄」が降りかかってきますよ・・というのが
東方におけるドールの世界であり、
そのお手本のような御方が、雛であり、そして今回ここにご紹介させて頂く「メディスン・メランコリー」だと思います。

そうですよーー!

皆様、飽きたからと言って簡単にドール・お人形さん・フィギュアを捨てたらダメですよぉーー!!

購入時にもしかして「飽きるのかも・・・」みたいな不安感があるのだったら、
「最初から買うな!!」みたいな事を警告しているのかもしれないですね。
ちなみにですけど、同じお人形さん関連という事で「雛」については、今週の1月21日の記事でも
取り上げさせて頂く予定です。
そうそう・・
この雛の記事の際に、当ブログがいつも大変お世話になっている dream fantasy のアミグリさんが描かれたこの「雛」の進化録みたいな形で、
いかに「淡い色彩時代の淡いピンクの雛」から最近の「比較的濃い色彩の雛」へと素敵な進化を遂げられたのかと言うのも
簡単に実証をさせて頂きたいと思っています。
この「雛」というキャラは、東方でも「屈指のフリル地獄」のキャラであり、大変な絵師泣かせと言われるキャラでもあるのですが、
それをものともせずに積極果敢に雛にチャレンジされ、
こうした素敵な「進化」を遂げられてしまうアミグリさんのその素敵な絵師様としての腕の確かさには、
強く強く敬意を表したい気持ちで一杯ですね!

東方Projectにおける「幻想郷」は、さまざまな妖怪・妖獣・幽霊・吸血鬼・天狗・鬼などが魑魅魍魎としている世界でも
あるのですけど、
当然ながら、ゆかりん=八雲紫様のように、本人自体が何千年・・何億年生きたかどうかすら分からないような(?)
とてつもなくご長寿の妖怪もいますし、
逆に今この瞬間生れたばかりみたいな生まれたてほやほやの妖怪だっております。
そして、そう! このメディスン・メランコリーこそ、もしかして・・?
現在の幻想郷に海千山千といる数多くの妖怪たちの中で、一番うまれたてのほやほや・・・
幻想郷内の最年少の妖怪さんじゃないのかな・・とも思えたりもしますね。

この「メディスン・メランコリー」なのですけど、鈴蘭畑に捨てられた人形が、長い年月を経て妖怪化したもので、
いわゆる付喪神と言えると思います。
付喪神というと、多々良小傘とか秦こころもそうなのでしょうけど、小傘はもしかして・・・?幻想郷でも最弱の部類に
入るかもしれないレヴェルなのですけど、こころは、こいしちゃんの喧嘩友達とも言えるかなりの「強さ」は誇っていると
思います。
メディスンの場合も、生まれたてのほやほやですし、本人自体が大変ちびっこい上に、その精神構造も大変幼いものがあり、
「多々良小傘と大して変わりがないんじゃないの・・?」みたいに思われがちなのですけど、
いやいや、違うんですよねぇ~!
メディスンの厄介な所は「ありとあるゆる毒」を取り扱っているという点であり、
しかもその本人自身がその「毒」の効果的利用を実はあんまり良く分かっていないから、
とにかくやたらめったらその「毒」を放り投げてくるみたいな「何を仕出かすか分からない怖さ」みたいなものも
あったりするのかもしれないですね。

メディスンは、上記の通り、元々人間が「捨てた人形」が妖怪化したものであり、
人間に対して恨みを持っていたのですけど、「東方花映塚」にて、
四季映姫様より「あなたは世の中を知らなすぎる」と一蹴され、
しばらくは見聞を広めることにしたとの事で、幻想郷内をフラフラと放浪をするようになったとの事です。
二次創作の上では、よく東方の素敵な人形遣いのアリスと組む傾向が強いようですね。
ま・・現・人形遣いと元・お人形さんなのですから、その相性の良さは理想的と言えるのかもしれないですよね。
事実、「東方儚月抄」の紅魔館パーティーにおいては、アリスとメディスンが並んで描写されていました。

花映塚エンディングにおいては、てゐに鈴蘭畑の一角を貸し与え、そこから作りだされる薬草関係の「毒」を
こっそりと栽培している模様です・・・
そしててゐを媒介にして、幻想郷内の凄腕薬師・永琳様にもそうしたメディスンが持ち合わせる「毒の知識」を提供することで、
永琳様とメディスンの間には、意外にも?? 交流関係があるようですね!
そうですね・・・もしかして、メディスンにとっては、幽香みたいなおっかない妖怪から何か虐めを受けた場合の
用心棒みたいなものが永遠亭と言えるのかもしれないですし、
永琳様がそうした「毒薬」の知識を用いて、もしかして・・・?
毒殺をしようと試みている相手は・・・・? もしかして・・・? 幻想郷に古くからいるあの困ったスキマ妖怪・・??
あらゆる毒は薬の原料でもあるため、薬師でもある永琳様とは相性が良いと言えるのだと思います。

前述の通り、紅魔館パーティーでアリスとメディスンは二人仲良く並んでいるのですけど、
人形繋がりのせいかどうかはよく分かりませんけど、2人で鍵山雛を見ている様にも 見えなくはなかったですね・・
東方においては、アリス・雛・メディスンが「東方ドール娘」と言えるのかもしれないです。




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グリフォンから2012年に発売されたこのメディスンのフィギュアはとっても可愛いです!

東方の海千山千の魑魅魍魎とした妖怪さんという雰囲気は皆無で、まさに
幻想郷の素敵な赤ちゃん妖怪!みたいな雰囲気も伝わってきますよね!
このいかにも「生まれたばかり」みたいなあどけないフレッシュな雰囲気が遺憾なく伝わってくるとっても可愛い
仕上がりだと思います。
そうした可愛らしくあどけない表情をしたメディスンといつも一緒にいる人形も付属されているのは
ポイントが高いと思います。
ふんわりとしたドレスを忠実に再現し、
メディスンを象徴する花でもある「鈴蘭」を片手に持たせるなど芸が細かいのも粋な演出だと思います。

このメディスンの商品概要は下記の通りです。

PVC製 塗装済み完成品
スケール : 1/8
サイズ :  全高:約 16.5 cm
原型製作 : i-con&小唄
発売時期 :  2012年4月
価格 : 7980円+税

セット内容一覧→フィギュア本体・妖精1体・台座

うーーむ、「花」に関連した妖怪と言うと、先日このブログでも取り上げた風見幽香がいるのですけど、
幽香の場合、あのとてつもなく鋭い眼光が大変印象的でしたけど、
同じ「花」関連でも、メディスンと幽香は、まさに天と地の違いがありそうですね!
そのくらいこのグリフォンフィギュアのメディスンは、天真爛漫であどけない可愛らしさが遺憾なく発揮されていると
思います!




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東方においては、見た目と実年齢が全く一致しないキャラ達ばかりなのですけど・・・(汗・・!!)
永琳様が数億歳、ゆかりんが数千歳という事時代、あの見た目の「お美しさ」からは全く想像できないですし、
あの黒ミニスカがとっても可愛いあややですら御年1000歳なのですからっ!!
それに・・・東方屈指の「ロリうさぎ」でもある因幡てゐに至っては、八坂神奈子よりもはるかに年上というのは
ほぼ確定した事実です・・・
早苗さんじゃないですけど、確かに幻想郷は常識に囚われてはいけない世界ですよね!!

そうした意味においては、このメディスンは、外見と中身と実年齢が合致する珍しい妖怪と言えますよね!

とにかくこの「ロリ可愛らしさ」は素敵です!

キューズQの風見幽香フィギュアの場合は、8頭身で制作されているせいか「大人っぽい」とか「細い」みたいな
印象がありましたけど、
このメディスンは低頭身で制作されているため、やはり幼く感じられますね。
でもその「幼い雰囲気」・「ロリ可愛らしさ」こそがメディスンの最大の魅力と言えるのかもしれないですね!

グリフォンフィギュアは、例えば霊夢とか魔理沙もゆかりんも早苗さんもどちらかと言うと
日本人らしい雰囲気をベースにしているような感じも無くはないと思うのですけど、
このメディスンは、どちらかというと「西洋のお伽話」みたいな雰囲気がありますね!
グリフォンフィギュアのメディスンが完全に「洋風の衣装」を身に纏っていますので、西洋みたいな雰囲気が
自然に出るのかもしれないですね。




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ドレスの後ろのリボンが大きくてとっても可愛いですね!

この鮮やかな赤のロングスカートも大変見栄えがしますけど、この「赤のスカート」は、やはり
あのフリル地獄でお馴染みの雛と重なるものはありますね。




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そうそう・・・メディスンの後ろに背後霊のように(?)たたずんでいるのは、メディスンのお人形さんとの事ですけど、
これはどうみても「妖精」にしか見えない感じがありますね。
そうですね・・・感覚としてはアリスの「上海人形」と同じ立ち位置と言えるのかもしれないですね。

そうそう・・雛と言うと、メディスンも元は「捨てられたお人形さん」なのですけど、
雛も「流し雛」としていわば「ひな祭り」の供養として川に流された厄を拾い集めるという事で
捨てられたお人形さん関連という共通点があるのかなとも思います。
二人とも「赤のドレス」は本当に見栄えがしますしとっても可愛いと思います。
メディスンは、キャラ的には流し雛から妖怪になった鍵山雛と重なる部分があると言えますけど、
両者の違いは、鍵山雛が厄を操り、メディスンは毒を操る事なのだと思います。

そして・・その雛については、その素敵なフィギュア、そして雛を描かれたアミグリさんの「絵師様としての進化録」
みたいな形で明後日1/21に掲載をさせて頂きたいと思いますので、
こちらの方も何卒宜しくお願いいたします!





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

上記のメディスン・メランコリーを描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人様のアミグリさんが2014年2月に描かれたものです!

いや――――、このメディスンの笑顔がめちゃくちゃ可愛いと皆様思いませんかぁ――!?

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
アミグリさんが2014年に描かれたこのメディスンが一番大好きですね!
色々と理由はあるのですけど、なんといってもこのあどけない可愛らしさ! このくりくりっとしたつぶらな瞳!
両手を頬につくこの可愛い仕草!
この「少女」らしい可愛い雰囲気!!
とにかく、も―――――、全てが「完璧!!」た゜と思います!
こんな可愛いメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の
素晴らしいメディスンだと思います!!

確かにメディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で「恨み」を持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスとか永琳様から今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内の素敵なレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚のイラストからついつい妄想してしまいますね。

本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しております。

上記のメディスンのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
先日もその①に続きまして「アミグリさんの版権作品特集 その②」をさせて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアとかうさだとか黒ウサギを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!
本記事の一つ後の記事が「メディスン・メランコリー」という幻想郷内で生まれたばかりの可愛いお人形さんの妖怪の事を
触れさせて頂きましたので、
本記事もそれに合わせる形で、東方関連のとってもとっても可愛いドールについて触れさせて
頂きたいと思います。
ちなみにですけど、予定では明後日1/21の記事は、やはりドールに関連して「鍵山雛」について触れさせて頂き、
1/25の記事においては、やはり「ドール」というとこの御方・・・アリス・マーガトロイドについて触れない訳にもいかないもので、
このアリスの上海人形とか霊夢のドールについて取り上げさせて頂きたいと思っています。
そういう意味では、なんか最近のうちのブログは「ドールまみれ」と言えるのかもしれないですね・・・(笑)

ドルフィー・ドリーム (Dollfie Dream)とは、株式会社ボークスによって製造、販売されているドールなのですけど、
アニメやゲームのキャラクターを再現した完成モデルが多いのが特徴なのですが、
全体的には「フランス人形」と間違えてしまいそうなとにかく上品で繊細できめ細かい仕上がりで
価格がとてつもなく高いのですけど、
その「価格の高さ」すら「この完成度なら極めて妥当・・」と思わせるくらい
その完成度の高さは目を見張るものがあると思います。このシリーズのドールたちは、もはや只のお人形さんでは
ないとすら感じます。否! ここまでくるとまさに「芸術品」の域に達しているような感じさえします。

このシリーズは、イベント販売・直販・通販でないと購入出来ないのでけど
とにかく大変人気が高くてこれだけ高い価格設定ながらも、ほとんどが短時間で完売というのも
分かる気がします。
あまりにも完成度が違うというのか、比較すること自体おかしいのかもしれないのですけど、
例えばバンダイの「S.Hシリーズ」のプリキュアフィギュアなんかも「素晴らしい完成度」と思うのですけど、
このドルフィー・ドリームのドールを見てしまうと、大変失礼な言い方になるのかもしれないのですが、
バンダイのフィギュアすら「ふんっ・・こんなおもちゃ・・・」と感じさせてしまうくらいの
凄まじい完成度の高さというのかも「芸術の粋に達していると思わせてしまう絶対的なものがあると思います。
とにかく、「香り高い」作品ばかりです・・・!!

ドルフィー・ドリーム×東方Projectのコラボ企画として、霊夢・魔理沙・妖夢・十六夜咲夜・チルノの計5体が
商品化されたのですが、この5体は昨年春頃に一度記事にさせて頂き、その完成度の高さを称賛させて頂きましたが、
そうですね・・・これはあくまで私の個人的感想なのですが、あの5体は全て完成度が最高潮に高くて
「このキャラのドールが最高作品」という事はとてもじゃないですけど言えない完成度の高さを誇っていたと思うのですけど、
あえて言うと、その中でも特に特に・・霊夢とチルノの完成度は素晴らしかったと思いますし、
あの霊夢とチルノは、「今すぐ欲しい!!」という感じですね!
但し、市場にほとんど流通していないため、購入したくても商品が無い・・という状況なのが大変惜しまれます!

霊夢の方は、1/25の記事の方でも軽く触れさせて頂きますので、本記事では割愛をさせて頂きますが、
ここでは「チルノ」のドルフィードリームのあの素晴らしきドールの事を
改めて取り上げさせて頂きたいと思います。

あ・・チルノと言うと、東方にお詳しい方ですと「あー、あのおバカさんね・・」と言われる方がほとんどだと思うのですけど、
いやいや、このチルノの「美しさ」はまさに芸術品だと私は思います!!









改めてこのチルノの商品概要を下記に記させて頂きます。

商品名 : Mini Dollfie Dream® チルノ(Dream Design Ver.)

原型制作 : 造形村

ドレス製作 : ボークスドール企画室

瞳 : アニメティックアイズ「チルノ(Dream Design Ver.)」オリジナル虹彩・メタリック・22mm

ウィッグ :  「チルノ(Dream Design Ver.)」新型オリジナルスタイル、DDサイズ仕様

ヘッド :  「チルノ(Dream Design Ver.)」オリジナルヘッド採用

ボディ : MDDベースボディIII・ノーマル肌、S胸採用

価格 : ¥ 59,000+税

セット内容:
ドール本体、ウィッグ、髪飾り、付け襟、ブラウス、ワンピース、アンダースカート、ドロワーズ、タイツ、ブーツ、羽(×2)、
羽取り付け用パーツ


この価格59000円が高いか安いかは、それはあなた次第なのだと思いますけど
私個人としては「極めて妥当」だと思います!!
そのくらい・・・完成度としては極めて高く、そして実に精緻!! 同時に実に繊細・・・!!
まさに素晴らしき繊細で上品で気品溢れるフランス人形の世界だと思います。

上記で記したとおり、このチルノは現在では販売はされておりません。
既にとっくの昔に完売状態ですので、
このチルノは現在では入手は極めて困難と思われます。
(でも私はこのドルフィーの霊夢とチルノは絶対に欲しいですね!!)




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チルノは、本当に「愛されキャラ」ですし、あのおバカさんぶりとか
「あたいったら最強ね!」の言葉に代表される通り、ポンコツ妖精ちゃんなんですけど、少し強がっているあたりは
本当に可愛くて可愛くてたまらない!という感じでもあります!
チルノは「冷気を操る妖精」という事で、チルノの周辺は寒くてさむくて堪らないという設定ではありますけど、
なんかああいう可愛らしさを目の当たりにしてしまうと、
今すぐチルノをとっつかまえてきて、頬をすりすりしたいような「愛くるしさ」があると思います。
チルノの言動はまさに「ポンコツ」以外の何者でもないのかもしれないですし、
チルノがなにかやらかす度に、そうですね・・それを見ている方も
「ま・・・またあの頭の悪い妖精ちゃんが何かやらかしたのね・・くすっ・・」みたいな雰囲気にさせてしまうのは、
これはまさにチルノの「人徳」という奴なのかもしれないですし、
まさに「チルノ愛されキャラ説」を立証していると思います。

フィギュアでもそうしたチルノらしさを遺憾なく表現したものも幾つかありますけど、
このドルフィンのドールの世界でも、チルノ=おバカさんという図式はひとまず置いておいて(?)
チルノの可愛らしさを独特の観点からとらえた素晴らしいものがあると思います!




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このドールのチルノの表情はまさに「繊細さと美しさ」を感じます。

そして幽玄みたいな雰囲気すら漂っていて、やはり人によっては
「え・・? これが本当にあるチルノなの!?」と思われる方もいるのかもしれないですね・・・(笑)

二次元ですと、クセ毛みたいに描かれるこの髪もサラサラのショートのストレートヘアという感じもあり、
やはりこの繊細さが素晴らしいですね!

普段のイタズラ娘とかおてんば娘という感じではなくて、「いいところのお嬢様」みたいな雰囲気すらありますよね!



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チルノの背中の羽なのですけど、作品によって4枚だったり6枚だったり、初期の頃ですと8枚!というのも
あったりするのですけど、このドルフィンのドールの場合は6枚で落ち着いています。
羽根パーツの根本に磁石があり、この磁石同士をくっつけて固定します。
根本には3本の突起があり、台座の3箇所の穴にあわせる事により、羽根が回って角度が変わってしまうのを防ぎ
丁度良い位置に固定されます。
ちなみにこの羽自体は意外と重みがあるとの事ですので、チルノがひっくり返らないように
細心の注意は払う必要があるとは思います。



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でもそうは言っても・・・チルノはやっぱり「あたいったら最強ねっ!」ではありませんけど、
こういう勝ち誇ったようなポーズがとってもよく似合いますね! (笑・・)

衣装は「ドリームデザインver」と言われるボークス独自デザインの衣装なのですけど、
チルノ好きの皆様ですと「えーー、チルノはあのいつもの青いワンピースの方がいいのに・・」と思われる方も
いるかもしれませんが、オプションでいつものあの青いワンピースもちゃんと別売りされています・・(笑)

でもこのドールとしての衣装もとっても素敵だと思いますし、チルノにとってもよく似合っていると思います!




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「チルノ」と言うと、東方の世界では屈指のおバカキャラというか
公式で唯一認定された⑨=おバカキャラという事になってはいるのですけど、このドールを見た限りにおいては、
「え・・・チルノってこんなに美しかったっけ・・??」みたいな感じになってしまいますよね・・・(笑)

なんかこの雰囲気はまさに「美しき氷の妖精」そのものだと思います!

とてもとても・・・光の三妖精たちと遊んだり、凍らせたカエルを地面に叩き落すみたいな遊びに興ずるとか
どんな簡単ななぞなぞにも答えられないみたいな「おバカさん」みたいな雰囲気は
微塵も無いですね!!

うーーむ、こういう「チルノ」もありなのかもしれないですよね・・・!!

元々チルノは東方の世界でも、「可愛らしさ」の点においては右に出る者はあんまりいない!!みたいな
雰囲気すらありますから、
ドールの世界でこんなにも美しく変容してしまう事自体は、別に不思議でも全然無いと思いますね!

「うどん」と言うと・・・
あ、東方のうどんげちゃん=鈴仙・優曇華院・イナバじゃないですよ・・!(笑)
麺類の方のうどんです!

寒い時にふーふー言いながら食べる熱いうどんも素敵ですし、夏場の冷たいもっちりとしたうどんもとっても
美味しいと思います。
もちろん、「うどん」というと、そりゃ本場は言うまでもなく香川県だと思うのですけど、
実は私・・・いまだに四国と九州・中国地方は行った事すらないものでして、
是非是非死ぬまでの間に、一度ぐらいは、「お伊勢様詣り」を含めて、四国とか厳島神社とか博多は
行ってみたいですし、そこで美味しいものを一杯食べてみたいです!

その中でも特に特に四国は何か魅力を感じます。
だって四つの県それぞれに名産と言うか特徴があっていいと思います。
イメージで言うと・・・
香川⇒うどん
愛媛⇒伊予かん
徳島⇒阿波踊り
高知⇒カツオのたたき

特にカツオのたたきは一度本場のものを食べてみたいですよね。そしてもちろん、本場の香川県のうどんも
是非死にまでに一度ぐらいは食べてみたいです!

映画「死国」を見てから、何か「四国88箇所巡り」なんてのも全部は無理でも
10箇所くらいは見てたいなぁ・・と思うようにもなったものです・・

さてさて・・うどんというと、気のせいなのかもしれないのですけど、ここ埼玉県でもこの数年間で急速に
うどんのチェーン店が増えたような気がします。
仕事でよく通る産業道路とか第二産業道路沿いだけでもこの数年間で丸亀製麺を中心に4店舗程度
開店したような印象があります。
そしてイトーヨーカドー等の飲食コーナーでも随分と「はなまるうどん」が出店してきたような感じもありますね。
ちなみに、はなまるうどんのカレーライスとうどんがセットになった499円の「カレーセット」は私は大好きです!

最近初めて知った事なのですけど、
「埼玉県は実はうどんの国!! 埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!」との事なのですけど、
私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
なんで埼玉県が2位なのかな・・・?
私のイメージですと、うどん県というと、静岡・大阪・愛知・群馬じゃないのかな・・?という感覚があったものですけど、
それではなんで埼玉が2位にランクインされたのかな・・?
私、気になります・・・(笑)

埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、
加須市や熊谷市、鴻巣市などは、県内有数の小麦の作付け地域で、
生産される小麦の約9割がめんに向いているとされているそうです。
そのため、こうした地域には「ご当地うどん」があって、毎年6月25日を「うどんの日」と定めている「加須うどん」は、
全国的な知名度は低いものの、ローカルグルメとしては定着していると言えるのかもしれないです。
他にも、川島町のすったてとか春日部の藤うどんなどがありますし、
都内の多摩地域と埼玉県西部に伝わる「武蔵野うどん」は、「手打ちうどん」「肉汁うどん」とも呼ばれていたりします。

埼玉県において「うどん」というと、これ・・完璧に知る人ぞ知る「ローカルネタ」になってしまいますけど、
丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が
埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
「山田うどん」は本社は所沢にありまして埼玉県の至る所に出店していますけど、都内というか、
23区内で見た記憶は無いですけど、東村山市とか武蔵村山市とか多摩では何店舗か見かけた事があります。

埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、もしかして・・・?
この「山田うどん」の影響も多少はあるんじゃないのかな・・?
もちろん、香川県には足元にも及ばないのですけど、私自身、埼玉の地には通算して20年以上住んでいますが、
エリアによっては、マクドナルドも吉野家の店舗も無いけど「山田うどん」の店舗だけはしっかりある・・みたいな所も
あったりしますからね。




やまだ



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当ブログにおいては、2015年より何度も埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の事を記事に
させて頂いておりますけど、
第3話のラストで、大谷場南が十万石まんじゅうの事を「埼玉県民のソウルフード」と言っていましたけど
あ、これは何となく分かる気がしますね。
埼玉県って本当に「名物」が何もない県で、全国的にはせいぜい「草加煎餅」くらいしか有名なものが無いかもしれないですね!
他県に行く際の手土産として「これぞ埼玉県!!」という決め手が中々ないから、
そういう時、この「十万石まんじゅう」は、十勝の甘納豆の「母べえ」とか「彩香の宝石」とか
くらづくり本舗の「福蔵」という最中などと並んでかなり貴重な存在ですし、
埼玉県民の「ソウルフード」という意味では、既に埼玉県民にとってはある意味安心感がある商品だと思います。

ですけど、埼玉県民の「ソウルフード」と言うと、忘れちゃいけないのが、そう!

「山田うどん」なのかもしれないですよね!

埼玉県民にとっての「うどん」とは、
やっぱり「山田うどん」と言えるのかもしれないですね!
そのくらい、埼玉県民にとっては古くから馴染みがあるお店と言えるのだと思います。

価格は安いし、ボリュームたっぷりだし、
どのセットメニューにも必ずうどん(またはそば)が付いてくるけど
味は・・・・
悪く言うと「普通」、良く言うと、とてつもなく懐かしい味!
うーーん、食べ物の完成度という意味では、丸亀・はなまるには一歩及ばないという感じも確かに無くは無いのですけど、
たまに無性に食べたくなってしまうのが「山田うどん」なんですよね! (笑・・)

私自身も山田うどんの「たぬきうどん」とかセットメニューが無性に食べたくなってしまう事は結構あったりします(笑・・)
特に(埼玉県では)有名なのは「パンチセット」なのかな・・?
なぜか山田うどんは、「もつ煮込み」をパンチと表現しています。
「パンチセット」は、もつ煮込み+ご飯+うどんで確か760円くらいだったかな・・・・
とにかく「ガッツリ系」・「ガテン系」の方にはこれほどお勧めのお店はありませんし、
とにかくお腹が空いた、だけどあまり予算が無い・・・という際には、この山田うどんはお勧めですね。

やはり、埼玉県民にとっては、「山田うどん」もまた一つの「ソウルフード」と言えるのかもしれないですね!

この「山田うどん」は、うどん・そばの麺類の他に色々と定食系とかサイドメニューも充実し、最近では
なぜかラーメンすらも登場してします。
そして最近判明したのですけど、この山田うどんには、数こそ少ないものの「立ち食い店」としても幾つかあったのですね!
それが私の最寄駅でもある「南浦和駅」だったのですけど、この南浦和駅の東口の目の前に
この山田うどんの立ち食い店があり、メニューは、うどんとそば程度しか無いのですけど、
結構いつ見ても「混んでいるな・・」みたいな印象があります。
「山田うどん」というと、前述のパンチも有名ですけど、同時に「たぬきうどん」またはたぬきそばが
今どき一杯250円と言うのも極めて嬉しい料金設定だと思いますし、
この「たぬきうどん」には、意外と(?)わかめもこんもり付いてきますし、まさに「看板商品」なのだと思います。
先日初めて、こ山田うどんの立ち食い店に入ってみたのですけど、
やはりこの「たぬきうどん」はどこか懐かしい味でしたし、何よりも寒い時にああやって熱いうどんをすずーーっとすするのは
中々いいものですね!



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改めて書くのもなんですけど、
この「浦和の調ちゃん」(読み方→うらわのうさぎちゃん)というローカルショートアニメというのは、
埼玉県浦和区に住む高校2年生の高砂調(たかさごうさぎ)と、その友人たちの日常を描くショートアニメです。
そして主人公の高砂調は、近くの「調神社」というウサギが祀られている事で大変有名な神社に
毎朝お詣りをしてから登校するという今時の女子高生にしては大変感心な女子高生でもあります。

テレビ埼玉で2015年4月~6月に放送され、現在は第2期制作に向けて準備が進められているという話は
結構ちらほらと耳に入ってきているのですけど、
実際に公式から「二期目の放映開始決定!!」というニュースはまだ無いですので、
二期目が本当に実現したら、とってもうれしいです!!

浦和と大宮は同じさいたま市でも昔から仲が悪いというのは、ローカル鉄板ネタでもあるのですけど、
浦和の調ちゃんにおいても、「浦和」の永遠の(?)ライバルでもある「大宮」に絡む展開というのも
面白いと思いますし、実はそうした構想も制作者サイドの中にもあるようでして、
話としては、大宮の学校の生徒も登場するみたいな話も構想としてはあるようです。

調たちの通う浦和第三高校に対して大宮の学校が「挑戦状」を叩きつけるというのもなんかありなのかも・・・??

その際に、調とか常盤とか南が、「山田うどん」の「たぬきうどん」を食べながら、作戦会議を開くというのも
ありなのかもしれないですね・・・(笑)
この年の課題曲D/ポップスマーチ「すてきな日々」は本当に楽しい曲でしたね!
とてもコンクールの課題曲とは思えないほど、まさに「ポップス!」に相応しい曲で、文字通り「素敵な曲」でした。
この曲は、本格的なドラムセットを必要とします。
コンクールの課題曲でドラムセットが必要な曲って他にあったかな・・・?
思いつくところで言うと・・

〇1974年/高度な技術への指標

〇1976年/ポップス描写曲「メインストリートで」

〇1977年/ディスコ・キッド

〇1978年/ポップス変奏曲「かぞえうた」

〇1980年/行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」

〇1982年/アイヌの輪舞

〇1987年/ムービング・オン

結構あるものですよね。
だけど「すてきな日々」ほどドラムセットが全面に出た課題曲は少し珍しいと思います。
この課題曲の場合、打楽器奏者は、ティンパニ・ドラムセット・大太鼓・サスペンダーシンバル・
グロッケン・シロフォーンの6人の奏者で担当する事が多かったと思いますが、
ドラムセットを使うと、あえて大太鼓・サスペンダーシンバルの奏者を配置しなくても済むような
気もします・・
例えば、34人の少人数ではありましたが、大月東中は打楽器奏者4人でこの課題曲を演奏していたのが
大変印象的です。

作曲者の岩井先生というと、ポップス系というイメージがあると思いますが、
「あの水平線の彼方に」とか「渚の詩」などのような吹奏楽オリジナル曲を幾つか残していますし、
ファリアのバレエ音楽「三角帽子」の編曲をされていた事もあったと思います。
(確か、1981年の湊中の三角帽子のアレンジャーは岩井先生だったと記憶しています)
岩井先生も最近ご逝去されてしまいましたが、ポップスとしての吹奏楽の発展に大きく寄与された岩井先生の
ご冥福を改めてですけどお祈り申し上げます。

ポップスマーチ「すてきな日々」は、歩くながら吹く事を想定した「行進曲」ではないのですけど、
室内でのコンサートマーチとしても、素晴らしく完成度が高いと思います。
全体的にジャズっぽい雰囲気もあるし、ミュージカルみたいな雰囲気もあります。
最大の特徴は、「マーチ」なのに、
本格的なドラムセットを使用し、冒頭からハイハットシンバルの強烈な後打ちが炸裂したり、
全体のサウンドを牽引する非常に重要な役割を持っている点だと思います。
この曲、コンクールで何度も見ましたけど、ドラム奏者は、かなり目立っていましたし、まさに腕の見せ所ですね!

この課題曲ですけど、意外とテンポの変化がめまぐるしく、場面転換に応じてテンポも結構変化していきます。
途中、トロンボーンによるスウィングみたいな奏法もあったりするし、グリッサンド奏法も入ったりするしで
トロンボーン奏者は大変ではないのかなと推察もいたします。

この課題曲は色々名演がありましたけど、
個人的には、東海大学第四高校の演奏が一番素晴らしかったと思います。
あのリズムの切れの良さとトロンボーンのスイング感は、中々他では聴く事ができないものがあったと思います。
この「すてきな日々」をもしもですけど、全盛期の瑞穂青少年吹奏楽団が牟田先生の指揮のもとで演奏したら、
多分ですけどドツボにはいりそうな予感もあったりもします。

1989年の課題曲C/行進曲「清くあれ、爽やかなれ」は、申し訳ないのですけど、全くの不人気課題曲でした・・(泣・・)
吹奏楽コンクールの課題曲なのに、全然演奏されないというか、私自身、実はなのですけど、この課題曲を
生で聴いたという記憶は・・多分ないですね・・
支部大会・県大会でも、この課題曲を生で聴いた事、あるのかな・・・??という感じのレベルで
本当に人気が無い課題曲でした。
全国大会でもこの課題曲を演奏していたのは、わずかに茨城大学と阪急の2チームだけで、
中学の部と高校の部では一団体も演奏していません。
茨城は銅賞、阪急は銀だから、この曲の全国での金賞は皆無という事です。
正直、この課題曲は演奏しにくいのだと思います。
作曲者は別宮貞雄氏で、日本のクラシック音楽作曲家の重鎮です。
よくこんな大物の先生から、委嘱OKを頂けたものと感心は当時していたものでした。
曲自体、いかにもクラシック音楽という感じがして、形式重視・和音重視という堅苦しい感じがする上に、
曲自体比較的マーチなのに長く、苦労が多い割には実りが少ない曲なのかもしれません。
三善晃・間宮芳生という同じく日本のクラシック作曲家の重鎮が、
コンクール課題曲においては、自分の作風を吹奏楽用に幾分変容させ、アィディアを絞り、
素晴らしい課題曲を後世に残したのとは極めて対照的な感じでした。

もっとも、1978年の課題曲B「カント」は、「マスク」で有名なあのマクベスなのですが、
何とこの回は、ジェイガーの課題曲A「ジュビラーテ」に人気が集中し過ぎてしまい、何と
課題曲Bの全国での演奏回数はゼロで、一団体も取り上げて貰えませんでした・・・
カントよりはまだマシだったかもしれないですけど、別宮氏もかなり気の毒な感じがしたものです。

別宮氏は当時中央大学の教授でしたが、
この年の中央大学は、課題曲Cを選曲せず、課題曲はBのWISHを選択していました。
この年の中央は、五年連続全国での金賞がかかった大事な年なのでしたが、
別宮氏の曲を選ばなかったバチが当たったのか(?)都大会・銅賞という意外な結果に終わっています。
この時の自由曲は、リストのハンガリー狂詩曲第二番でしたが、演奏が「守りの演奏」に入ってしまい、
中央大学としては信じられないぐらいの地味で印象に残らない演奏で
都大会で聴いていた時も「今年は代表になれそうもないじゃん・・」と危惧していたら、本当に代表に選出されないどころか
銅賞という結果になってしまった事実は、
審査員も学校名・過去の実績だけで判定しているんじゃないんだなぁ・・という感じもあり、
当時それはそれで嬉しくも感じていたものでした。
その①でも同じような事を書いていて大変恐縮ではあるのですが、
私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見てほしいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、今回もおかげさまで快諾をして頂けまして、
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」を
前回、1/7にその①をスタートさせて頂きました。

そして今回は、その②をご紹介させて頂きたいと思います。

今回のアミグリさんが描かれた「版権作品」の特集をさせて頂くに当たりまして、当たり前の話ですけど、
アミグリさん自身が過去に描かれたこうした版権作品を改めて拝見させて頂き、
比較的古い作品から最近の作品まで色々と振り返ってみて感じた事は、
それは東方や艦これにも同じことは言えるのですけど、
版権作品であっても、そのイラストを描かれるに当たって、単なる「版権作品の模倣」ではなくて、
アミグリさん自身がその作品を見て「私はこのように感じた! だからこのキャラはこのように描きたい!」みたいな
主張がどの作品からも伝わっているのは、素晴らしい事だと改めて認識したものでした。
「模倣」というのは確かに細かい仕事の連続でそのご苦労は大変なものがあるのは勿論よく承知はしておりますが、
大変言葉が悪いのかもしれないのですが、
模倣は所詮は模倣・・
「それだったら模倣をする事にどんな意味があるの・・?」みたいな事をついつい感じてしまう事もあったりします・・(汗・・!)
カテゴリは違うのですけど「吹奏楽カテゴリ」において、以前何度か
「クラシック音楽という既に完成されたものを吹奏楽でのアレンジという形でクラシック音楽を描写する事に
なんか意味があるの・・?
そこに吹奏楽でアレンジするゆえのなにか+αが無いと、
はい、難しい曲を大変なハイテクニックで見事に模倣して吹き上げました・・・
まるで火の吹くような名人芸の連続ではあるのですけど、聴いていて疲れるだけのトホホ・・な内容みたいな
演奏を何度も吹奏楽コンクールで耳にした事がある」みたいな事を書きましたけど、
同じことは、こうした「版権イラスト」にも近いような事はいえるんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
勿論・・! 最初の頃は「模倣」から始めて、「見よう見まねで既存作品を描かれる事」は大変過程としては尊いものが
あると思いますし、誰でも間違いなく通過する道だと思います。
そしてそうしたたとえ「模倣」からスタートをしたとしても、いつの日にかは
「私はこの既存作品を見てこのように感じたから、確かに既存作品の原作とは少し異なるのかもしれないけど
私はこのように描きたい! 表現したい!」と思われて、そこから段々と進化を重ねられていくのが
絵師様だと思いますし、絵師様の腕の見せ所でもありますし、難しい所でもあるのかなぁ・・と思います。

「自分はそれを通してこのように感じて、その感じた事をこのようにイラスト・絵として表現したい!」と
常に試行錯誤されている絵師様のご苦労は本当に尽きないものがあると思いますし、
そうした創作上の悩みを色々と内在しながらも
結果として「素敵な作品」を描き続けられているそのお姿は本当に尊いものがあると思いますし、
本当に頭が下がる思いで一杯です!

そして間違いなくアミグリさんも、昔も今現在もそうした試行錯誤を重ねながら、現在進行形で
東方作品をはじめ、創作オリジナル・版権作品を描かれているのだと思います。
私もご本人様ではないものですから(汗・・!) アミグリさんの心の深層は分かる筈も無いのですけど、
イラストを始められて間もない頃は多分ですけど「模倣」からスタートされていたのだと思います。
だけどアミグリさんの素晴らしい所は、そうした模倣を原点としながらも
アミグリさんの視点から「私はこのように感じた! このようにこのキャラを私の表現として描きたい!」みたいな事を
意識されていたの思われます。
そしてそれがいかにもアミグリさんらしいファンタジー感とか「夢見る少女のキラキラ感」みたいな「アミグリワールド」に
繋がってきているのだと思いますし、
私から言わせて頂くと、この「アミグリワールド」というのは、これは既にアミグリさん自身の素敵な持ち味として
確立をされているのだと思います。

それでは今回もアミグリさんが描かれた「版権作品」をお楽しみ頂ければと思います。




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今回のその②のオープニングキャラは、その①同様今回も「ファンタジスタドール」のキャラに
ご登場して頂きたいと思います。

だけどその前に・・・

この話はその①でもほんのちらっと書かせて頂きましたが、2017年1月17日現在、「ピクシプ百科事典」の
「鵜野みこ」の項目記事として、そのトップイラストを飾られているのが
実はアミグリさんが描かれたみこちゃんなのです!

だけどこれは実は凄い話でありまして、pixivは数多くの絵師様・絵師様の素敵な卵の皆様が登録されている
イラストサイトなのですけど、その同系列のピクシプ百科事典内の該当項目記事のトップイラストは、当然ながら
そのpixivで登録されている数多くのイラストの中から選出されているのですが、
そうした中で、アミグリさんがみこの項目で選出されているという事は、いかにこのみこちゃんのイラストが
高い評価を受けている事の裏付けでもあると思います。

ちなみにそのピクシプ百科事典のみこの記事は 鵜野みこ です!

⇒ 鵜野みこ

このみこちゃんは、当ブログの1/7の記事でも既に転載をさせて頂いておりますが、改めてこのみこちゃんは
とってもとっても可愛いですよね!
いかにも「私が妹・・!」みたいなオーラ、白のセーラー服、うさぎグッズ、可愛い雰囲気とは裏腹に実はしっかり者の設定とか
まさに「日本中のアニメファンが狂喜乱舞しそうな妹設定」をアミグリさんの素敵な感性から
とっても可愛く仕上げられていると思います。
その①のカティアちゃんもとっても可愛かったですけど、カティアに負けない位このみこちゃんも素晴らしかったと思います!

さてさて、今回は、みこの頼りないお姉さんのうずめの「5人のドール」の中から、あかり(小明)を
その②記事のトップバッターにさせて頂きたいと思います。

小明なのですけど、簡単にキャラ紹介させて頂きますと、
性格は無口で無愛想でどことなくとっつきにくいような雰囲気も有しています。
ゴスロリ好きのミリタリーマニアなんですけど、日常でも戦闘でも常に熊のぬいぐるみを付けているのは
やっぱり可愛い女の子のドールですよね!
武器はヨーヨーを主に使用しています。近接戦型が多いチーム内の貴重な中距離戦担当とも評する事が出来ると思います。

アミグリさんが描かれた小明は、この「クールビューティさ」が際立っていると思います!
他の多くの絵師様が描かれる小明は比較的「ゴスロリ的要素」を強調されていかにも「絢爛豪華なドール」をイメージされる
ような印象も見受けられるのですけど、
アミグリさんが描かれる小明は、華麗さの要素を抑えられて「知的な雰囲気」を意図されているような感じも
私の中ではあったりもします。
そうですね・・こういう辺りもアミグリさんの「只の模写では終わらせない・・」みたいなプライドみたいなものも
感じられるかもしれないですね。
一見無口そうな雰囲気も持たせながら、熊のぬいぐるみとか頭の大き目な黒のリボン等で「可愛らしさ」も演出し、
クールさと可愛らしさの相反する要素もアミグリさんとしてきちんと表現されている点は「さすがだなぁ・・」と
感じずにはいられないですね!

上記で書いた通り、小明は武器としてヨーヨーを使うのですけど、最初にあれを見た際は、
「おまえはスケ番刑事の南野陽子かっ・・!?」とツッコミを入れてしまう私は・・・うーーむ、実年齢がバレバレですね・・(滝汗!!)

前回1/7のその①の記事の際に、
「実はドールたちは基本的にはただのデータに過ぎず、
使用者には絶対服従であり、用が済んだら簡単に捨てられる運命にあり、その結果として、カティアちゃんもそうなのですけど、
ここで登場するドールたちは一度はマスターから「用済み」として捨てられた過去を持っているという点なのだと
思います。
マスターに忠誠を誓うことはベストな選択ではないという事をドールたちは骨の髄まで認識しています。
うずめは基本的には平均点以下の普通の女の子です。
だからドールたちは、うずめを新しいマスターとして受け入れることができません。
そうした背景の中で、マスターとドールの関係は本来どうあるべきなのだろうか・・?
ドールにとっての本当の幸せとは何なのだろうか・・?という
「ドールたちが思い悩む」という哲学的矛盾を内在したというのがこのアニメの隠れた本質ではないのかな・・と
ふと思ったりすることもありますね。 」と記させて頂いたのですけど、

この点に関して、小明の視点で考えると面白いものはあると思います。
上記の通り、カティアも小明もマスターから「あなた達はもう不要・・」と宣告され、過去に一度捨てられた身でありまして、
小明自身もその点はいまだに納得いかない点も持っていると思いますし、
「本当に私はこのマスターを信頼していいのか・・」みたいな猜疑心みたいなものも有しているのだと思われます。
この点において、カティアちゃんや小明の今現在のマスターでもあるうずめは他のマスターと少し違っているというのか
「ドールたちも私の同じ仲間」と考えていて、決して主従関係と考えていない点はかなり興味深いものがあります。
そうしたうずめの特殊性を背景にして、本来は「契約関係でドライ」なはずのマスターとドールの関係性を踏み越えて
マスターと仲良くなっていくドールたちの展開がこの「ファンタジスタドール」の流れでもある訳なのですけど、
小明自身は、そうした仲間達に複雑な感情を抱いていたものの、
実は小明自身の本心では・・「私もうずめの事が大好き!」という事でもありますので、
そうした点を鑑みて、改めてアミグリさんが描かれたこの小明を見てみると、「華麗な外見とは別の不器用な内面」
みたいなものも感じさせてくれているんじゃないのかな・・とも思ったりはします。



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続きまして、やはり同じく「ファンタジスタドール」のうずめの5人のドールたちの中から、「妹キャラみたい・・」という点では
カティアちゃんと少しキャラが被りそうなしめじです!

このしめじについて簡単にキャラ概要を記させて頂きますと、
料理やお菓子作りが得意な妹タイプのドールでおしゃれ大好きのドールでもあります。
その戦闘スタイルは中々ハードでして、実は徒手格闘で戦うという実は(?)影の武闘派なのかもしれないです。
おっとりしているが、キレると誰よりも怖そうな雰囲気も実はあったりもします。
ピンクのロングヘアーと、制服とエプロンを組み合わせたような服が特徴とも言えるのですけど、
東方の霊夢や早苗さんを彷彿とさせるあの「脇見せ」も素敵なものがあったりもします!

アミグリさんが描かれたこのしめじはとっても可愛いです!

上記の小明のクールビューティとは対照的に、しめじの場合はカティアちゃん同様に
「わかりやすい可愛らしさ」をストレートに伝えてくれていると思います!
他の絵師様がこのしめじを描かれる際の傾向として、どちらかというとロリッぼい雰囲気を強調されているのかな・・と
感じる事もあったりするのですけど、
アミグリさんが描かれるしめじは、ロリっぽさよりも「すてきなかわいいおねーさん」みたいな可愛らしさの方をより強く
感じさせてくれているようにも思えます。
その①のカティアちゃんよりは幾分大人びているような雰囲気も感じさせてくれているとも思えますね。

しめじも上記の小明同様に
「自分がかつてマスターから捨てられたように、いつかうずめも私達を棄てるんじゃないのか・・?」みたいな疑いの目も
有していて当初はうずめに対しても本心から信頼することができなかったのですけど、
しめじのピンチから身を挺してしめじを助けようとしたうずめを見て、改めてマスターを信用しようと思い直した経緯も
ある訳なのですが、ネタバレになってしまいますのでこれ以上はなかなか書きにくいのですけど、
元のマスターの小町との経緯を振り返ってみると、
改めてこのアニメは、「マスターとドールの絆とは果たして何なのか・・」を問うた作品とも言えるんじゃないのかなとも
感じたりもしますね。




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さてさて続きまして下記の二つの作品は「デ・ジ・キャラット」に関連するイラストです。

デ・ジ・キャラットとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事です。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
下記のイラストのうさだとかでじこというのは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラです!
最近、私自身も秋葉原はあんまり行っていないですね・・・(泣・・)
うーーむ、最近ではすっかり身も心も「埼玉県人」になってしまったという事なのかな・・??
それはいいとして、このゲーマーズ関連の看板は秋葉原界隈でもかなり目立っていたようにも思えるのですけど、
最近ではどうなっているのかな・・?

ちなみにですけど、このデ・ジ・キャラットが世に出た当初のキャッチコピーは「ハイブリッドネコミミ娘」なのですけど、
それはとってもよく分かるような気がしますね! (笑)

デ・ジ・キャラットにおけるキャラたちの共通した特徴は、
黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった可愛い姿と
言えると思いますし、喋るとき語尾に「にょ」を付けるのが特徴とも言えると思います。
(うさだはうさ耳です・・笑・・)
なお、2008年の誕生10周年にあわせ、2007年からデ・ジ・キャラットのデザインが変更されていて
メイド服のデザインが一新され、頭部がこれまでのネコ耳帽子から頭から生えたネコ耳+ネコの目の入ったカチューシャになり
目の色も緑から赤に変わっています。

上記のキャラは、うさだヒカルで、「うさだ」と呼ばれることが多いと思います。
ちなみに・・・うさだの従妹はうさだあかりですけど、あんまりメインキャラではないです。

アミグリさんの描かれたうさだは、まさにトレードマークとも言うべき「うさ耳」がとっても可愛いです!
そしてこのツインテールもとっても可愛いと思います。
アミグリさんの東方イラストの中には、このうさ耳との素敵なコラボといった作品も幾つかありますけど、
うさ耳とアミグリさんの作品の相性は最高と言えるのだと思います!
ウインクをしているのもとってもチャーミングですね!

上記のイラストはアミグリさんが2011年8月に描かれた作品なのですが、一か月後の2011年9月に描かれた
こちらの うさだ は、より色を鮮やかに
されていて大変カラフルです!

⇒ うさだ




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続きまして、同じくデ・ジ・キャラットから「でじこ」です!

「デ・ジ・キャラット」というのは、上記で書いた通りゲーマーズの展開するプロジェクトの名前であると同時に
この「でじこ」というキャラの名前でもありますので、なんか妙にややこしいです・・(笑)
そのせいか、一般的には作中で本人が自称していることもあり「でじこ」と呼ばれることが多いです。

アミグリさんか描かれるでじこは、トレードマークのネコ耳がとってもよくお似合いだと思います。
そしてメイド服もとってもよくお似合いだと思います。
上記のうさだのうさ耳に対して、でじこのネコ耳という事なのですけど、まさにこの二人はデ・ジ・キャラットの
素敵なライバル関係とも言えると思いますね!

二人ともとっても可愛いと思いますし、改めて、アミグリさんと獣耳の相性は、東方でも東方以外の版権作品でも
オリジナル作品でも本当に素晴らしいものがあると思います!

ちなみにですけど、でじこは「目からビーム」を放つことが出来るのですけど
「おまえは、ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーなのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいますね・・・(笑)









今回のアミグリさんの版権作品 その②のトリを飾って頂くのは、
2013年3月に描かれた「問題児たちが異世界からくるそうですよ?」の黒ウサギです!

これは原作はライトノベルでアニメ化もされています。

この作品については、マジモードで書いてしまうと、とてもじゃないですけど、1~2回の記事で終わる代物ではないですので、
ごく簡単に概要を記すと、
逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀という自分たちの能力をもてあましていた問題児たちが、箱庭の世界を舞台に
様々な修羅神仏や悪魔に立ち向かう物語と言えると思います。

そしてこの「黒ウサギ」というのは、この作品のメインヒロインで、この問題児達3人を呼び寄せた張本人であり、
月の兎の末裔です。

アミグリさんが描かれたこの黒ウサギは、可愛いと同時に美しいとも感じますし、
「不思議な大人のような洗練された色気」を感じさせてくれていると思います。
プロポーションの良さも大変ポイントが高いように感じられます。
ウサギですので、当然うさ耳があるのですけど、とっても可愛くて素敵ですね!

設定の上では、力を使う時や感情が高ぶったりすると髪の色が青色から桜色に変わるとの事なのですけど、
アミグリさんのこのイラストは桜色ですので、
もしかしたら・・? 気持ちが高ぶった際の黒ウサギと言えるのかもしれないですね!



今回も同じ事ばかり書いて大変恐縮ではありますけど、私が一番皆様にお伝えさせて頂きたい事でもありますので、
またまた同じ事を書かせて頂きますと、
当ブログをご覧頂けた皆様の中で
「こうした素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかしめじやみこちゃんを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

宜しければ、dream fantasy にてアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

それでは次回以降のその③も何卒宜しくお願いいたします!

そうそう、改めて確認ですけど、上記のアミグリさんが描かれたイラストの権利は、全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログは、アミグリさんからご了解を頂いた上で転載をさせて頂いておりますので、
アミグリさんのイラストの無断使用とか無断コピーはくれぐれもNGでお願い申し上げます。

そして当ブログでは1/15より「霊夢語り」をスタートさせて頂いておりますが、その霊夢語りの際には、
ほぼ例外なくアミグリさんが描かれたとっても素晴らしい霊夢を転載させて頂きますので、
こちらの方も合わせて宜しくお願いいたします。

またこれは・・・ちょっと先の予告でもありますけど、
アミグリさんは、dream fantasy の
実質的に今年初めてのイラストにとってもキラキラして素晴らしい東方の「こいしちゃん」を描かれていました!

あのとってもキラキラ可愛い きらきらこいしちゃん!! をご覧になりたい方は
是非こちらから一度見て欲しいなぁ・・・!!と思っています!

⇒  きらきらこいしちゃん!!

それを踏まえて、当ブログも、今月ではないのですけど、来月早々に「アミグリさんが描かれたこいしちゃんイラスト」を
特集させて頂きたいなぁ・・と思っています。
これに関しては詳細が決まったらお伝えさせて頂きますね
先日ですけど、「第13回東方Project人気投票」の受付が開始されました。
投票開始は2017年1月15日(日)0:00からとなっていて、受付締切は2017年1月21日(土)23:59までとなっています。
そして注目の結果発表は、速報値として1/22未明を予定しているとの事です。

この東方人気投票ですけど、第11回目辺りまでは、5月の例大祭前後の頃に実施されていたのですけど
昨年と今年は随分と早いというか、以前の開催時期に戻ったという感じですね。

この東方人気投票は、前々回の第11回に大変大きな波乱と言うかドラマが待っていて、
まさかまさかの霊夢の首位陥落、そして霊夢に代って1位に躍り出たのが、あのこいしちゃんだったのでした!
そしてこいしちゃんの1位というのは、「妖怪」キャラが初めて1位になったという事でも大変意義があると感じています。
それに、こいしちゃんというキャラ自体、東方地霊殿で初登場したあたりの順位は35位と今現在では
到底考えられないほどの低評価でありまして、今現在の視点で見てみると「ありえない・・」以外の何物でも無かったですね!

さてさて・・そうした中、こいしちゃんに思いもよらない「ビッグチャンス」(!?)が舞い込んできます!

そう! それこそが、「東方心綺楼」と言う秦こころが「希望の面」を失うことにより起きた異変なのですけど、
この作品の主人公は言うまでもなく秦こころなのですが、
その「影の主人公」というほど物語に強く強く絡んでくるのが、この「こいしちゃん」なのであり、
結果としてこの作品と次の「東方深秘録」によって、こいしゃんの注目と人気は一気にうなぎのぼりの勢いで急上昇し、
なんと・・・!
2015年の「第12回東方人気投票」においては、東方の絶対的エースとも言える、あの霊夢と魔理沙のツートップを抑えて、
まさかまさかの「第一位」を獲得し、
ここに「世界のこいしちゃん」を見せつけたのでした!!

こころが紛失した「希望の面」をこいしちゃんが拾って自分のものにする事で、
こいしちゃんのいわば「絶対的な無の心」に「希望」という灯が点灯するようになり、
その結果として、こいしちゃんは、道教勢力・仏教勢力・魔理沙・霊夢等々とのバトルの中で勝ち進む事で、
「他人から注目される事の快感」とか「他人から自分と言う存在を認識される事への喜び」という
思いがけない「副産物」も得ることになっていったのです!

そうした中、昨年の第12回においては、霊夢と魔理沙がまさに「雪辱」を果たし、霊夢が1位、魔理沙が2位に無事に(?)
返り咲き、こいしちゃんは3位に留まりましたけど、
いやいや、これはこいしちゃんの大健闘なのだと思いますし、「こいしちゃん人気」は既に定着したものと
言えるのかもしれないです!

さてさて、そうした中、今年の第13回目は果たしてどんな結果になるのか今からとっても結果発表が楽しみです!
昨年は珍しく東方自体に新作が出なかったこともあり、新キャラも登場していませんので、
恐らくはそれほど大きな順位変動はないはず・・と予想しますけど、
早苗さんの言葉じゃないけど「幻想郷は常識に囚われてはいけない世界」でもありますので、
今回の結果も大注目です!
私としては、「東方の絶対的なエースは霊夢であって欲しい!!」という思いは大変強くて、 今回も出来れば前回同様に
「霊夢の1位、魔理沙の2位は変わらないで欲しいなぁ・・」と思います。

こいしちゃんのお姉様のさとり様は実は内心では・・・ ??
「こいし・・・あなたの一位はとっても嬉しいのだけどねお姉ちゃんとしては、こいしの一位はまだ早いんじゃ
ないのかなと思っているのよ・・」とでも思われているのかもしれないですね・・(笑)
前回のさとり様は第8位でしたけど、 今回の第13回はどうなるのかな・・??
なんとかベスト10入りはキープして欲しいなと思うのですけど、東方の世界は常識が通用しない世界ですし、
とにかく魅力的なキャラがまさにてんこ盛りですので、結果は予測不可能ですね。
そうですね・・、私としては、今回は是非早苗さんはベスト10入りして欲しいです!!

とにかく・・・・1/21の結果発表が待たれる所です!!

前回までとの変更点は、ベストパートナー部門が特別部門として登場した事です。
開催時点での次回作である「東方憑依華」が、2人1組のコンセプトであるがゆえと思われますけど、
お気に入りの2人組を計5セット選ぶことが出来ます。

参考までに前回の第12回のキャラ部門の結果を記しておきますと・・

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  古明地 こいし
4  十六夜 咲夜
5  フランドール・スカーレット
6  魂魄 妖夢
7  レミリア・スカーレット
8  古明地 さとり
9  アリス・マーガトロイド
10 射命丸 文

となっていて、ちなみに早苗さんは第12位と「あと少し!」でした!!

前回も、古明地姉妹とスカーレット姉妹とでベスト10に二組の姉妹が入っていましたけど
さてさて・・・・
今年はどうなるのでしょうか・・・? 結果発表が今からとっても楽しみです!!




紫



霊夢



そんな訳で、私も投票開始初日に、全部門にて投票を済ませてきました!!

え・・・・?? 誰に投票したかですって・・!? そんなの言えないですよ・・・(笑)

だけど「人妖部門」に投票させて頂いた7人のキャラだけをこっそりと(?)お伝えさせて頂きますと、
ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・あややの「私の大好き東方5人組」は当然の事として、
東方の絶対的エースの霊夢に当然入れさせて頂き、
そして・・!!
7枠目は、正直、迷いに迷いました・・・
妖夢・チルノ・サニーミルク・うどんげちゃん・ゆゆ様・華扇・物部布都・小野塚小町・ぬえなど
候補者は一杯いっぱいいたのですけど、
今回は・・
アリスに入れさせて頂きました!

そしてベストパートナー部門は、
「霊夢-魔理沙」・「霊夢-早苗さん」・「アリス-魔理沙」・「さとり様-こいしちゃん」・「霊夢-ゆかりん」を
選ばさせて頂きました!

今年はどんな結果が待ち受けているのか・・・なにか劇的なドラマがあるのか無いのか、とにかく
結果が楽しみです!
「東方Project」で登場する各キャラの特性と言うのか能力とか得意技については、
東方独特の表現で「××する程度の能力」と一般的に表現される事が多いです。
でもこれってある意味凄いですよね・・・
だって・・・
「空を飛ぶ程度の能力」とか「人を狂気にする程度の能力」とか「人間を幸せにする程度の能力」とか
「ありとあるゆるものを破壊する程度の能力」とか「運命を操る程度の能力」とか
「奇跡を起こす程度の能力」とか「人の心を読む程度の能力」などなど、
とてもじゃないですけど、そんな「××する程度の・・」というレヴェルではないですよね・・・! (笑)
紅魔館の門番の美鈴の能力は「気を使う程度の能力」なのですけど、
最初にこれを見た時は、
「なんだ、美鈴はレミリア様とか咲夜さんにペコペコしておべっかを使いながら世渡り上手しているんだなぁ・・」と
思ったものですけど、実際は中国特有のあの武術というのか太極拳における「気」の使い手というのか
要は・・カメカメ波みたいな波動を放つ事が出来るという事で
決して「気配りをする程度の能力」という訳ではありませんので・・・(笑)
中には、多々良小傘のように(手にしている妖怪番傘でもって)「人を驚かす程度の能力」みたいな
なんかくすっ・・となってしまいそうな微笑ましい能力もあったりします・・

え・・・・!? 私ですかぁ・・・??

そうですねぇ・・・高校~大学の頃でしたら「楽器(クラリネット)を吹く程度の能力」くらいしか無かったのかも・・?

今現在ですかぁ・・・?

そうですね・・・・仕事柄、「建築関係のトラブル・クレーム事案を治めて火消する程度の能力」と言いたい所ですけど、
たまーに本人が火消方法を間違って余計に火に油を注ぐ場合も多々あったりして・・・?? (滝汗・・!!)

若い頃、10代中盤から後半の頃でしたら、
自分で言うのも何ですけど「足が少しは速い程度の能力」があったのかもしれないです。
私、中学~大学の頃は運動系ではなくてずっと「吹奏楽部」だったのですけど、
100m短距離走と1500メートル中距離走と10キロ程度のミニマラソンぐらいでしたら、
運動部の部員にも決して引けを取らない「足の速さ」はあったと思います。
一番速い時で100m走は12秒後半ぐらい、10キロマラソンで45分ぐらいで完走出来ていたと思います。
ちなみにですけど・・高校の10キロマラソン大会は、運動部はほぼ全員ガチで走る真剣勝負の場でもあったのですけど、
そんな中、文化部の私が360人中50位以内に毎年入っていたのは、それこそ早苗さんじゃないけど
「奇跡を起こす程度の能力」と言えたのかもしれないですよ! (笑)

だけど・・・・そんな私も、あれから数十年(?)の歳月が流れました・・・

最近では、最寄駅の階段を上るだけで息がぜーぜーするとか、
目の前の信号が青が点滅し赤になりかかっているから瞬間的にダッシュしただけで息が上がってしまうとか
まさに自身の「前期高齢化」(??)が着々と進行しているのかもしれないですね・・・! (汗・・!)

高校の時の春の体育祭で、教師たちだけによるガチバトルの「教科別対抗リレー大会」が決行されていて、
あれ・・・私が在校中は、毎年のように「事件」が起きていて、
教師たちがリレーで走っている最中に肉離れを起こしたとか足が吊ったとか、
挙句の果てには・・・・アキレス腱を断絶したとか、とにかく惨憺たるものがありまして、
当時あの光景を見ていた時には、「ふんっ、あんなオヤジにはなりたくないねっ・・!」みたいな感じの私だったのですけど、
今現在はまさにそうした「あんなオヤジ」化してしまっているのかもしれないですね・・・(滝汗・・!!)

その一環なのかな・・?

先日なのですけど、夜中に寝ている最中にふくらはぎに激痛が走り、
瞬間的に太ももあたりが硬直化し、その後にピーン!とした激痛が走り、
とにかくあまりの痛さにすっかり目が覚めてしまいました!
あれって、「こむら返り」とも言うそうですね。
まさに「足がつる」という言い方がぴったり来そうな激痛でした。
感覚としてはふくらはぎ~ふとももの部分のみの筋肉が硬直化し、足が瞬間的に麻痺してしまい、
自分の足が自分の足じゃないみたい・・といった感覚ですね。
だけど、数分我慢して耐えていると、自然にその硬直がゆっくりゆっくり解除され、その内自然に歩ける程度には
回復してきます。

一般的に「こむら返り」とは・・・

ふくらはぎの筋肉が急激に収縮することによって足がつった状態になることで、
激しい痛みを伴う症状です。ふくらはぎだけでなく、あしくびや太もも、土踏まず、指、首、肩など、
色々なところの筋肉でも起こるのですが、ふくらはぎで起こるケースがもっとも多い症状です。

という事らしいのですけど

大体パターンとしては

①水泳や野球、サッカー、テニスなどのスポーツをしている 時や買い物や犬の散歩、
 家事をしているとき、通勤などの日常生活

②就寝中

というケースが多いみたいですけど
①の場合は一過性、②の場合はクセになると恒常的に起きる可能性があるとの事です。

うーーん、こういう「こむら返り」というと何となく私のイメージとしては
高齢者に多い症状という感じがしたのですけど、
ま、私自身、確かに昔と違ってもう若くはないですからね・・・・(苦笑・・・)

でもあの時はとてつもなく痛かったです!
以前経験した「尿路結石」みたいな尋常ではない痛みという域には全然達していませんけど、
寝ている時に布団の中で唐突にふくらはぎが「足がつったような感覚」になるのは
正直驚きましたし、結構痛かったですね!
だけど朝起きてみると、普通に歩けるし痛みもなくなっているから今にして思うと
「あれは何だったんだ・・・??」という感じですね。
ちなみにですけど、足が夜中に突然つった場合は、
つっている筋肉をゆっくりと伸ばすようにして、つった足の親指を手前にゆっくりと引き寄せれば、ふくらはぎが伸び、
ひとまず、その方法で、激痛からは回避できるとの事です。

調べてみると、こむら返りの原因は、疲れ・ビタミンB1とマグネシウムとミネラルの不足とか運動不足とか
体温調整と汗のかき方の問題など色々とあるみたいですし、
人によっては「疲れ等による筋肉の暴走」とか言われる方もいるみたいです。
夏よりは冬に多く発症するみたいですね。
それは、寒さのために身体が緊張状態になり、血行が悪くなるためらしいですけど、
何にせよ「寒がり」で冬が大の苦手な私にとっては、
またまた「頭痛のタネ」が一つ増えたという感じなのかもしれないですね。
昨年末でしたけど、いつものように「住宅ローンの現在の返済状況の明細表」が届いていました。

昨年の3月の記事においては「25年返済のうち、15年が無事に完了し残りはあと10年!」みたいな内容だったと
思いますが、今年はあれから1年が経過していましたので、
残務の完済までは「あと残り9年」という事になりました!
これって結構気持ち的には大きいのかもしれないです。
昨年の時点は、「25年のうちの15年が完了し、丁度2/3が終わった」という感じでしたけど、あと「残り10年」という事で
まだ「二桁」だったのです。
それが今年度の時点では「残り9年」という事でついに「残り一桁!!」にまで突入した事になります。

あと9年間頑張って返済し続けていれば、やっと無事に「住宅ローン」を完済出来ちゃいます!!
これって・・・
「まだまだ残り9年間」と解釈するのか
「残りはもうあとわずか9年・・」と解釈するかで気持ちは結構変わるのかなとも思うのですけど、
とにかく無事に16年間一回も遅延がなく返済し続けられたのは、当たり前の事なのですけど
こういう不安定が先行きが見えない時代においては、「一つの誇り」と思ってもいいのかもしれないですよね。

こうした「住宅ローン」は、所詮は「借金」です。

だけど、こうした「借金」というのは気持ちとしては確かに「マイナス」なのですけど、逆に考えると、
こういう「マイナスを少しずつ減らしていく・・・長期に渡って減らしていく・・・」というのは
逆に意外と「励み」にもなったりもするものだとも思っています。
「こういう長期間の借金というのは、いくら住宅ローンと言えども、気持ちの上では多少なりとも重圧になる」みたいな
マイナスの感情をマイナスのまま抱え込んで日々を過ごすのも一つの方策ですし、
「ちゃんと日々の仕事をきちんとこなして毎月着実に残債を減らしていく事で、いつの日にかその残債そのものが
ゼロになり、ゼロになれば余裕は出てくるし、ヘンな重圧も無くなる。
そのゼロに向けて残りの返済期間を頑張っていこう!!」みたいに
マイナスの感情を少しでも「励み・張り合い」に変換させて過ごしていくというのも一つの方策ですし、
それをどう捉えるのかというのは、自分次第という事なのかもしれないですよね。

だけどどうせ同じ「長期の住宅ローン」を抱えるのなら、少しでも気持ちに「張り合い」みたいなプラスの気持ちというのか
前向きな気持ちを持っていた方が、
多分ですけど、毎日を楽しく過ごせるような気もいたします。



ゆにっと



住宅ローンが16年目という事は、逆に言うと、家を施工してから既に16年の歳月が経過したという事でも
あるのですよね!
うーーん、早いなぁ・・・つい先日施工したと思っていたら、もう16年!
建築会社に在籍している人間の視点でついつい見てしまうと、
「なーに、25年の住宅ローンが完済した頃には、外装・設備・屋根等の大規模改修工事をしなくちゃ
いけない時期になっているから、どうせその頃にはまたまた色々と出費がかさむよ・・」みたいな感じに
なってしまうのでしょうね・・・・(汗・・!)
だけど「住宅ローン」を完済出来たら、気持ちの上ではググッ!となにか「余裕」みたいなものは間違いなく
生れてきそうな気もします。

自慢じゃないですけど、我が家は、施工後16年経過している家にはあんまり見えないです・・・
外壁はサィディング外壁材なのですけど、セラミックコーティングを施しているせいか、汚れとかクラック(ひび割れ)とか隙間とか
目地の割れなんかほぼ皆無ですし、
室内も天井とか壁のクロスには全く「汚れ」はないと思いますし、
建築会社の私が言うのも何ですけど、どうみても施工後16年の家には見えないです。
あ・・・だけどこれ理由がありまして、
天井や壁のクロスの汚れの原因は、ほとんどは、
1.小さいお子様とかペット
2.ご主人のタバコ
3.キッチンの油
が原因と思われるのですけど、うちは、子供もペットもいないし、私はタバコは吸った事ないし、
うちの奥様は基本的に油を使用する面倒な料理は一切しないから、
これって・・・汚れる訳がないのですよね・・・(苦笑・・)

それと、実を言うと、うちの家の工法は、全国的にも大変珍しいのですけど、
木造軸組在来工法なのですけど、同時に工場で建物全体の80%を作り上げて、工場生産してきた
箱みたいな「ユニット」をトラックで運び、それを施工現場でクレーン車で釣り上げて組み立てていくという
ユニット工法(プレハブ工法)でもありますので、
家の精密度はかなり高いんじゃないのかな・・・とも思っております。
その「ユニット」なのですけど、窓・外壁・室内電気配線・建具・外壁と室内壁の間の断熱材やタイベック材の施工とか
室内喚起システムとか、当然ながら家の柱・筋違・梁といった基本構造は
全て工場内で生産される工法で、
生産過程ごとに細かい監理・チェックが入るので、大工さん・職人の腕によって多少は出来不出来がどうしても生じてしまう
現場施工の家よりは家自体の精度は相当高いと思われます。
そして、工場で概ね8割仕上げた状態のユニット=箱をクレーン車で吊り上げて現場で
まるでおもちゃのブロックのようにポンポンと積み重ねていき、
最初のユニット据え付けから最終ユニット据え付け、そして屋根の基本部材を乗せれば、
一応、たった一日・・・否! 施工開始から7時間程度で、
一見見てしまうと家が完成したようにも見えて、
近所の人たちからは「まるで豊臣秀吉の墨俣一夜城みたい・・」とか言われましたけど、まさに
そんな感じの家だったのでした!

え・・・・? どうしてそんな工法の家を選んだのかですって・・・?

そりゃ簡単ですよ!
2001年~06年当時の私は、そうした工法の住宅メーカーに勤めていて、
工場生産の精度の高さは十分すぎるほど分かっていましたし、
何よりも・・・例え自分の家だろうが、それはあくまで「1棟の契約」でもありましたので、
どうせ家を建てるなら、同時にその1棟で「今月のノルマをクリアしちまえーー!」みたいな安易なノリも
あったのかもしれないですね・・・(汗・・!)
1/9の予告記事で書かせて頂いた通り、新春企画第一弾が
dream fantasy のアミグリさんが描かれた「東方・艦これ以外の版権作品特集」という事でしたけど、
それに続く新春企画第二弾を、「霊夢語り」とさせて頂きたいと思います。
あ、ちなみにですけど、新春企画の第三弾はありませんので・・・(汗・・!!)
言うまでもなく「霊夢」は、博麗神社の素敵な巫女さんで、東方project全体の絶対的な主役でありますし、
基本的には東方のどの作品にも「主人公」としてありとあらゆる異変に登場してきますし、
そうした霊夢を今まで「東方語り」に登場させないのも、果たして「どんなもんなのだろう・・」と以前から思っていましたし、
実は結構前から「長期に及ぶけど霊夢の事は絶対に語ってみたい!」と決めていましたので、
年が明けたのを機会に、かなりの長期スパンになってしまうと思いますが、
当ブログとしての「霊夢語り」をさせて頂きたいと思います。
その①は一番最初という事もありますので、まずは簡単に霊夢の出生に関する私の「脳内妄想」を触れさせて頂き、
詳細な事とか原作ゲームの事などはその②以降で触れさせて頂きたいと思います。

そして最初に申し上げておきますと、
この「霊夢語り」におきましては、原則としてほぼ例外なく、記事の後半に
dream fantasy のアミグリさんが描かれたこの「霊夢」の
素敵なイラストを全記事に転載させて頂きたいと思いますので、
是非是非アミグリさんが描かれたこの素敵な楽園の巫女のイラストもお楽しみ頂けば幸いです!

「霊夢」とは果たして何者なの・・?みたいな「東方初心者」の皆様からのご質問もあると思いますので、
霊夢を本当に簡単に一言で述べてしまうと、
幻想郷の結界の管理と妖怪退冶を生業とする博麗神社のの巫女さんですっ!!

霊夢は、実は大の修行嫌い&修行不足のため、歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」みたいな感じもするのですけど、
その天性の才能というのか、ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって、
そして何よりもその豊かな才能だけで数々の妖怪退治を行い、その腕前は相当なものはあるのは間違いないと思います。
よく「東方強さ議論」において「東方キャラで一番強いのは誰なのか・・?」みたいな事がネタになる事も多いのですけど、
そうですね・・この問いに関しては、大変難しいのではあるのですけど、
私としては、ゆかりん=八雲紫様か霊夢か地獄の女神様のヘカーティア様じゃないのかな・・みたいな事も
ふと妄想する事があったりもします。
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は、博霊神社内の清掃をしていたりお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか
目に見える「努力」はあんまりしないという巫女さんなのかもしれないですね・・・(笑)
阿求ちゃんからもその著作の中ではっきりと
「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれているのはなんか笑ってしまいますね。

あくまで一般的な話なのですけど、「東方Project」のような可愛い女の子が、異変を解決し妖怪を退治する設定と言うと、
正義感と責任感が大変強くて仲間想いの熱い主人公がその「熱いハート」でもって
仲間たちと友情を育んでいくという「熱さ」みたいなものが前面に出がちなのかな・・とも思ったりするものですけど、
東方の世界において、そして特に「霊夢」においては、そうした熱さ・正義感・責任感みたいな感じが
ほぼ皆無というのがいかにも霊夢らしいなぁ・・とも思ったりもしますね。
霊夢というとどちらかと言うと「私は誰とも組まない」とか「中性的でさっぱりとした雰囲気」とか「マイペース維持」という
印象が私としてはかなり強いようにも感じたりもしますね。
確かにべらぼうに強いのだけど、決してその強さを極度に吹聴もしないし、特に自慢もしたりもしないし
「人は人、私は私・・」みたいな雰囲気も漂っているのかな・・とも感じたりもしますけど
決して孤高ではないし、霊夢の周りには常に相方の魔理沙もいるし、
ゆかりんとか華扇などのように強い力を持った妖怪などから霊夢の方に自然と近づいてくるみたいな雰囲気も
間違いなくあると思います。
誰に対しても優しくも厳しくもなく、誰かと行動していても仲間として見ない平等な性格の持ち主と言えますし、
平等である反面、魔理沙以外は基本的には「仲間」として見ておらず、
人間や妖怪と一緒に行動を行っていても常に自分一人で立ち振る舞うという御方でもあるのですけど、
それでいて「孤高」とか「浮いている」とか「一人だけいいかっこしやがって・・!」みたいな雰囲気にならないのは
霊夢の一つの魅力であり、持ち味じゃないのかなとも思いますね。

霊夢の「博麗神社」と同業者と言えば、言うまでもなく守矢神社の早苗さんなのですけど、
一般的に年も近くて同業者同士の女の子と言うと、ギスギスとか嫉妬の対象みたいな展開になりがちだと思うのですけど、
そうならないのが霊夢の素敵な点でもあると思います。
「私という古くからの巫女がいるのに、あいつが登場したおかけで、ますます私の立場は悪くなってしまった・・
あいつだけは絶対に許さない!!」みたいなギスギスとした感じにならなくて、
単に「新しい神社が出来てしまうと只でさえ少ない博麗神社のお賽銭収入がまた少なくなってしまう・・」みたいな
「商売敵」みたいな感じでしか早苗さんを見ていないのは、なんかいかにも中性的な霊夢らしい話だと
改めて思います。

そうそう、その早苗さんも、「東方風神録」で霊夢に叩きのめされたと言っても、その後は決して霊夢の事を恨む事もなく
「東方茨歌仙」においては、早苗さんも霊夢の博麗神社を
「今日は天気がいいですねぇー」とか「天気がいいもので遊びにきちゃいましたぁー」なんて軽いノリで
ひょいひょいと訪れてきているのは、早苗さんの人柄でもあり、霊夢の中性的な人柄の賜物と言えるのかも
しれないですよね。

さてさて、そんな霊夢なのですけど、実は公式においては、霊夢の「出生」についてはほぼ語られていません。

霊夢の相棒の魔理沙だって、実親との商売店を巡る確執があり、それが原因で実家を飛出し実家と縁を切った状態で
魔法の森で暮らしているとか鈴奈庵の小鈴だってたまーに親が出てくる場面もありましたし、
幻想郷内の人間の中には、公式として「親との絡み」が登場する御方も中にはいたりもします。

だけど、霊夢にはそうした話は一切出てきません。

霊夢の職位は、博麗神社の巫女なのですけど、霊夢の先代巫女さんというのは、実は一度も登場した事は
ありません。
そして何となくなのですけど、現役の博麗神社の巫女さんの霊夢とその先代巫女さんの間には
何の血縁関係もないんじゃないのかな・・・?と想像しちゃいます。

霊夢の前にはすでに何人もの「先代巫女さん」がいたらしいという事は、東方儚月抄底巻のあややの
「神社から巫女の姿が消えてから早25日、これは そろそろ新しい巫女を捜さなきゃいけない時期ってことか・・
これでもう何度目になるのでしょう」
という独白からも示唆されていますし、
東方茨歌仙においては、霊夢が先代巫女について言及した所、華扇もその先代巫女に関して
「先代の巫女もあんまり変わらないのね 間抜けっぷりが」 と評していましたので、
間違いなく霊夢の前には何代も先代巫女がいて、
霊夢の口ぶりからして、霊夢と先代巫女との間には血縁関係は存在してそうにもないし、ましてや親子という事は
まずないんじゃないのかな・・と思ったりもします。

霊夢の保護者というか親代わりと言うかアドバイザーみたいな立ち位置の御方は、
そりゃ言うまでもなくゆかりん、紫様だと思うのですけど
「妖怪退治」を生業にしている巫女の保護者が「妖怪」というのもなんか
「幻想郷においては常識に囚われてはいけない」という幻想郷らしい話ですよね・・・(笑)
霊夢の母親って誰なんだろう・・・?
ま・・さすがにゆかりんではないですよね・・・・(汗・・!!)
(魔理沙は一度、「霊夢は捨て子」とか言っていたような気も・・・? あれは冗談なのかな・・・?)
そしてゆかりんは、別に霊夢に限らず代々の博麗神社の巫女さんに対して、色々とアドバイスを授けたり
稽古をつけてあげたり、修行のサポートなんかもしていたんじゃないのかな・・??

博麗神社の巫女さんという存在は、その絶対的条件として「純潔」が求められているのかな・・・??
例えばなのですけど、先代巫女さんたちは、
妖怪とのスペルカードゲーム対決時に運悪く命を落としたり、異変解決時のバトルで命を落としたり、
はたまた単なる病死をする事もあったり
その「巫女さんの引退の理由とか時期」は千差万別だと思われるのですけど、
やはり「好きな人が出来てしまい、男からも求められているので巫女としての純潔が守れなくなった」という
先代巫女さんが一番多いんじゃないのかな・・・??
「男ができた・・」とか「結婚を前提に考えている人がいる」みたいな事をゆかりん=紫様に相談した時点で
ゆかりんは、口では「しょうがないわね・・」とブツクサ言いながらも
「じゃ、そろそろ、次期博麗神社の後継巫女さん・・しかも巫女としての素質がある子供を見つけてこないと・・」
みたいな感じで外界で悪さをしてきて、
素質がありそうな赤子を外界からさらってきているのかもしれないですよね・・・
(これはあくまで私の勝手な脳内妄想です・・)
そして・・・次期巫女がある程度大きくなるまでの間は、ゆかりんと式神の藍と先代巫女が協力しながら、その後継巫女を
育てているのかもしれないですよね。

「東方三月精」において、ゆかりんは霊夢に対して
「霊夢・・、あなたにはお勉強とお仕置きが必要ね・・」と諭すシーンのゆかりんは、
あれはどうみても「霊夢の母親」以外の何者でもないような雰囲気すら醸し出していたと思います。

だから、もしかして・・代々の博麗神社の巫女さんたちというのは、ほとんとが実は外界出身で、
物心がつかない内からゆかりんが外界から「巫女として素質がある赤ん坊」を「神隠し」としてさらってきて
小さい頃から目を掛けてきたと言えるのかもしれないですね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリ様の素敵なイラストのご紹介です!!

上記の霊夢を描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんです!!

ちなみにですけど、この素敵なイラストは2015年1月にアミグリさんが描かれたものです。

そして・・・上記のこのイラストは、アミグリさんにとってはまさに「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2017年1月現在のアミグリさんのブログ「dream fantasy」のプロフィール画像とも
なっていますし、同時にpixivのアミグリさんのやはりプロフィール画像となっています。
霊夢は、アミグリさんがブログを開設して以来ずっと何度も描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんそのものというのか・・
アミグリさんの「素敵な霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
この笑顔の霊夢に私は心の底から癒されますし、こんな素敵な霊夢を朝に見てしまうと、何か・・・
「よーーし、今日も一日頑張ろう!」と思わずなってしまいそうな素敵な一枚ですし、まさにプロフィール画像に
相応しい一枚だと確信します。

そして、私自身はアミグリさんが描かれる霊夢が、他の数多くの東方絵師様が描かれる霊夢よりも
ず――ッと大好きです!
上記で書いた通り、霊夢は中性的でクールという側面もあるせいか、意外と不機嫌そうな霊夢とか
ツンツンしていそうな霊夢とか無表情な霊夢が多いような気もするのですけど、
アミグリさんが描かれた「どこまでいっても青空が澄み切っているような笑顔がとっても素敵な霊夢」の方が
ググッ・・!と私のハートには刺さりますね!

とにかく素晴らしい霊夢だと思いますし、霊夢語りを始めるに当たって、その開幕にこれほど相応しい
霊夢はいないと思います。
というか、実を言うと、今回の霊夢語り その①に当たって事前にアミグリさんに
「開幕戦に相応しい霊夢はどれがいいでしょうか・・?」とアドバイスを求めた所、アミグリさんに選んで頂いたのが
この霊夢だったのでした!
これはまさに大正解だと思いますし、霊夢語りを開始するに当たって、やはりこうした底抜けに明るい霊夢ほど
素敵な霊夢はいないとすら感じてしまいます!

上記のこの素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので
くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

どうかこれからも幻想郷の素敵な楽園の巫女さんのイラストをずーーっと描き続けて頂き、
見ている私たちに素敵な「楽園という夢」を与え続けて欲しいと思います。

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
先日も「アミグリさんの版権作品特集 その①」を企画化させて頂きましたが、
皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうぞ宜しくお願いいたします!
12月の記事にてマーラーの交響曲第3番を取り上げさせて頂きました。
(あの記事は、クラシック音楽と東方Projectという初めての融合企画という事もあり、私としても
実は大変わくわくするものでした。
あの記事にイラストの転載にご協力して頂けた風月時雨様に改めて感謝申し上げます!)
その記事内で、「ポストホルン」という特殊楽器の事を書かせて頂きましたが、マーラーの交響曲の世界では、
ポストホルン・テノールホルンなど管楽器の特殊楽器もかなり効果的に使用されていますけど、
打楽器をかなり多彩に使用し、
マーラーが活動していた19世紀から20世紀初頭では、異例だったシロフォン・グロッケンの鍵盤打楽器も
例えば交響曲第6番「悲劇的」に使用しています。
他にも、鈴とかコンサートチャイムとか二人の奏者を必要とするティンパニとか
巨大ハンマーとかカウベル(牛の首に付ける鈴)とかギターとかマンドリンとか
様々な特殊楽器を曲の中に取り入れています。

特に交響曲第6番「悲劇的」はあまりにも多種多様な打楽器を曲の中に入れた事で
当時の批評家から
「単なる視覚的効果・・」とか
「大袈裟・・」とか
「単なる見た目の演出」などと色々と批判を受け
例えばマーラーが警笛用ラッパを手にし
「しまった、こいつを入れるのを忘れていた・・・でもこれでこのラッパを使ってもう一つ交響曲が
出来るぞ・・・」と叫んでいる風刺画が出来るほどでした・・・

ま、いつの時代もこうした先駆的な実験者・創造者は絶えず批判は受けるものなのですけどね・・・(笑)

あ、そうそう・・マーラーは「視覚的効果」という事も多分ですけど意識していたんじゃないのかな・・と思う事もありますね。
そのいい例が交響曲第6番「悲劇的」~第四楽章で使用される「巨大ハンマー」なのですけど、
あのハンマーが象徴する事は「その打撃音によって英雄は倒れる」→「死」なのですけど、
ハンマーを打楽器奏者が振り上げて床に置かれている木片にゴチー――――ン!!と当たる瞬間の衝撃音は
凄まじいインパクトがあると思います。
他にも交響曲第1番「巨人」~第四楽章のラスト近くにホルン奏者をスタンドアップさせ、ベルの部分を客席に向けて
吹かせたり、
交響曲第7番「夜の歌」~第四楽章の冒頭部分において、これは管弦楽では極めて珍しい事例なのですけど、
クラリネット・オーボエの木管楽器奏者に「ベルアップ」を求めていて
あの部分のクラリネット奏者は、通常は45度前後あたりの角度で吹くところを90度近い角度で吹く羽目になり、
あれは客席で見ていても相当目立つと思います。

でも私自身がマーラーの色々な交響曲を生の演奏会で聴いて「面白いな・・・」と感じたのは、
交響曲第1番「巨人」第三楽章で使用される
「シンバル付き大太鼓」じゃないのかな・・とも思えます。



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通常の演奏会ですと、シンバル奏者と大太鼓奏者は別です。
シンバルと大太鼓が同時に鳴る場合は、普通は奏者2名を必要とします。
ですけど、マーラー/交響曲第1番~第三楽章の場合は、
「シンバル付き大太鼓を使用し、一人で大太鼓とシンバルを鳴らしなさい」という指示がスコアに明記されています。
この「シンバル付き大太鼓」とは、大太鼓の頂点部分にシンバルの片側が装着されている楽器の事で
一人の奏者が大太鼓の撥とシンバルのもう片側を持ってふたつの楽器を同時に演奏します。

でもこれってどういう効果を意図し、奏者に何を求めたのかな・・・??

生で見た限りでは、奏者もかなりやりにくそうな感じでした・・・
左手にシンバルの片側を持ち、大太鼓に固定されたシンバルのもう片側と合わせて
更に右手に大太鼓の撥を持ち、同時に大太鼓を叩く必要があるから
かなり面倒と思いますが、
こうした面倒なスタイルを取っているから大きな音量は出せません。
結果的に随分と控えめな演奏になる・・・
この第三楽章は「葬送行進曲」だから、あまり大きな音は求めない・・・
だからこうした面倒な手法を採用したんじゃないのかなとも解釈できそうですね。

だけど見た目には何かすごく面白いからなぜか印象に残っている場面です。

19世紀のイタリア・フランスの歌劇場などでは、オーケストラ・ピット内のスペースと、
打楽器奏者の人数を両方とも同時に 「節約」することを目的として、この「シンバル付き大太鼓」を
採用していたという事情もあるのですけど、
マーラーのメインの作曲の場所は「交響曲」であり決して「歌劇」ではありませんので、そうした「節約」も
必要ない感じもありますので、その意図というのは、まさに「作曲者のみぞ知る」という感じなのかもしれないですね。

チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」~第三楽章に4発のみシンバルと大太鼓が同時に鳴るシーンがあります。
面白いのは、チャイコフスキーのスコアの上では、
「シンバルは大太鼓にくつけてはいけない」との注釈がわざわざあるとの事です。
注釈が付いているのは、チャイコフスキーがマーラーに自分の曲の指揮を依頼することが何度かあったらしいのですけど、
マーラーの「巨人」~第三楽章みたいに演奏されるのはちょっと嫌だな・・みたいな
チャイコフスキーの意図ももしかしたらあるのかもしれないですね。
その辺りはこの二人の巨匠の興味深いエピソードという事なのかもしれないですね。
レミリア様ってとっても可愛くて素敵なんだけど、どことなく不思議な感じもしますよね・・!
先日1/4に当ブログで dream fantasy のアミグリさんが
描かれた「フランドール・スカーレット」のイラスト作品集をさせて頂きましたが、
あのフランちゃんはとってもとっても可愛かったですよね!
そして、レミリア様は、そのフランちゃんの実姉です。
そしてレミリア様は幻想郷内のカリスマに溢れた吸血鬼というのがそもそもの東方における公式の設定です。
その後公式においても、結構レミリア様の「カリスマ崩壊」みたいな事もあったりもしたものですけど、
基本的には、カリスマ性に溢れた吸血鬼というのがレミリア様本来のお姿なのかなぁ・・とも思ったりもしますね!

阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においては、吸血鬼は「カリスマの具現」と形容されています。

レミリア様もよくその「カリスマ性」が讃えられることもありますし、逆に見た目の可愛らしさとか
500歳とは思えないほどのおこちゃま的なわがままとかで「カリスマブレイク」(カリスマ崩壊)と真逆な事が
言われたりもするのですけど、
そうですね・・私としては、レミリア様は「とにかく可愛いんだから、別に最初からカリスマ性無くても別にいいじゃん・・」
みたいな意見ですね・・(笑)

そうしたレミリア様は、東方フィギュアの世界でも大人気でして、妹のフランちゃんのフィギュアもかなりの種類が
既に発売されているのですけど、レミリア様だって負けていません!
当ブログでも昨年既にレミリア様のフィギュアは、畏敬に溢れた作品からねんどろいどみたいなゆるくて可愛いものも含めて
幾つかご紹介させて頂いてはいるのですけど、
今回は、昨年秋にキューズQから発売された、まさに「カリスマ性」に溢れた恐怖の吸血鬼に相応しいレミリア様の
見方によっては「怖すぎ・・」とすら感じさせる素晴らしきフィギュアを取り上げさせて頂きたいと思います。
そして後半に、当ブログがいつも大変お世話になっている dream fantasy のアミグリさんが描かれた、キューズQとは対照的な「可愛いかわいいレミリア様」のイラストを
転載させて頂きたいと思います。



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それにしてもこのキューズQのレミリア様のフィギュアは大変な迫力がありますねぇ~!!

これこそが「レミリアおぜうさまのカリスマ!!」なのだと思います!!

このレミリア様は、「東方Project」二次創作ゲーム「紅魔城伝説」から、華麗にデザインアレンジを施された作品です。
それ故、他のレミリア様のフィギュア作品とは明らかに雰囲気が異なるように感じられます。
晩杯あきら氏による優雅なデザインの魅力最大限引き出し、大変巧みに立体化の表現が実現しています。
4枚羽・グングニルの迫力等によりレミリア様のカリスマが最大限の魅力として溢れていると思います。

このキューズQのレミリア様の商品概要は下記の通りです。

商品名……レミリア・スカーレット[紅魔城伝説版]
原型製作……Noin
彩色製作……ei
キャラクターデザイン……晩杯あきら
スケール……1/8スケール(全高:頭頂約18cm、羽先約24cm)
発売時期……2016年10月
仕様……PVC製塗装済み完成品(一部ABS)
標準小売価格……16,500円(+税)

それにしてもまさに「圧巻!!」ですね!!

フィギュア本体はそれほど大きくはないのですけど、
ひらめいたドレスや大きな翼、巨大なグングニル(レミリア様の武器、槍です!)によって
ぱっと見の印象は、「でかい・・」とか「すごい迫力がある」とか「このボリューム感が凄い!!」という印象の方が
大変強いです。



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他のフィギュアのレミリア様ですと「かわいい~」みたいな雰囲気になってしまうのですけど、
このレミリア様のお顔は、ちょっとマジで怖いです!
まさに「怒りのレミリア様!」という感じなのですけど、考えてみるとレミリア様は元々がおっかない吸血鬼
なのですから、このくらいの恐怖感は最初からない方がおかしいといつてもいいのかもしれないですね。
逆に言うと、今までのレミリア様が少しばかりゆるく作られすぎていて、
なんとなくですけど「カリスマブレイク」の方ばかり強調されすぎていたようにも感じてしまいます。

だからそうした意味において、恐怖の吸血鬼らしいレミリア様のフィギュアが登場した事の意義は大きいとも
言えると思います。
まさに「キューズQさま! よくやった、よくやった!!」と称賛したい気持ちで一杯ですね!

衣装の各部に付いている細かくうねるスカートや、チェーンや首元の宝石などの小物や
腕のレースなども緻密に造形されていて、
どのアングルから見てもため息をつかざるを得ない見応え抜群の仕上がりとなっています。

まさに圧巻の仕上がりとしか言いようがない完成度を誇っていると思えます。



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後ろから見てもこのボリューム感が伝わって来ますね!!
翼も繊細な彩色が施されることで、美しい仕上がりとなっているのが素晴らしいです!

この後姿の翼の特異性は、「絶対領域」でお馴染みのあの封獣ぬえの特異性に迫るものがありますけど、
このレミリア様の場合は、まさに異様、そして同時に偉容ですね!

この特異な翼は、まさに吸血鬼の翼に相応しいと思います。

ゆゆ様は、レミリア様の翼を「コウモリの羽みたい・・」と冷やかしたことがありましたけど、
いやいや! この翼に関してはコウモリと言ったら、レミリア様に失礼・・みたいな感じすらあると思います。

それと・・・このフィギュアのレミリア様の足の細さ、脚線美も素晴らしいですね!
やはりここからも普段の「おこちゃま」じゃないレミリア様を見ることが出来ますね!



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脚はスラリと美しく、なびくスカートのフリルの造形も素晴らしいですね!

ピンクを基調とした可愛らしい衣装とは対照的な、吸血鬼らしいキッと睨みつけている表情も圧巻です!
こういうレミリア様を見てしまうと、二度と「おこちゃま」とか「カリスマブレイク」みたいな悪口も
言えなくなってしまいそうですね!
全体のバランスをうまく整えてくれている髪の繊細な彩色表現も一つのポイントだと思います。



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禍々しさが感じられる黒のアイラインや真紅の瞳、鋭利な牙などはまさに「恐怖の吸血鬼」そのもの!!
そしてその御尊顔は、見どころ満載、非常に素晴らしい出来になっています。

このレミリア様は、数ある東方フィギュアの中でも、文句無しに最高傑作の一つに数えても支障はないと
感じます。そのくらい抜群の完成度を誇っていますし、
ここまでくるとフィギュアの領域をとっくに超越して「芸術品」とも言えるんじゃないのかな・・とすら感じてしまいますね!

レミリア様の持つ、思わずひれ伏したくなるような恐ろしい程に美しく魅力的な愛らしさが見事に
表現されていると思います。
本当に素晴らしいです!!



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

上記の「青のレミリア様」を描かれたのは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんです!!

ちなみにですけど、この素敵なイラストは2013年4月にアミグリさんが描かれたものです。

当時のアミグリさんのお言葉として
「青バージョンのレミリアなので、レミリア・ブルーレットですw」と言われていました・・(笑)
ちなみにですけどこの「青のレミリア様」には元絵がありまして、
それがこちらの2012年7月に描かれた  レミリアお嬢様 です!

2012年7月の通常のピンクを基調とするレミリア様も、2013年4月の青のレミリア様もどちらも可愛いですね!
正直・・・今回のこのキューズQのカリスマと偉容に満ち溢れたレミリア様を見てしまうと、
このアミグリさんが描かれたレミリア様を見ると
まさに・・・!
砂漠で水を求めて瀕死になっていたところに、「オアシス」が見つかった・・という例えがぴったりきそうな
まさに可愛いかわいい「癒し」みたいなレミリア様がここにいると思います。

いつものレミリア様を見慣れていると「やっぱりレミリア様はこうでないとね・・」としみじみ感じてしまうのですけど、
ま・・たまーにはキューズQみたいなレミリア様を見るのも悪くはないのかも・・?
だけどこうしたアミグリさんが描かれるような可愛いレミリア様がいるからこそ、
少しイレギュラーみたいなキューズQフィギュアが見映えがするという事に繋がるのかな・・とも思ったりしますね。

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのレミリア様ののイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
1/7には版権作品の特集もさせて頂きました。
もしも皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・?
こんな可愛いカティアとか美月を素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

どうかアミグリさんの素敵なブログの方も何卒宜しくお願いいたします。
先日までは1983年の全国大会・高校の部の私のあのような拙い感想記事をご覧頂き、時に素敵なコメントを頂き
ありがとうございました!
今回から1989年の全国大会・高校の部について語らさせて頂きたいと思います。
とてつもなく古い記事で一度1989年の全国大会の事は一度書いてはいるのですけど、当時はまだ開設当時という事で
慣れない事も多々あり、あまり満足した内容ではないものですので、
ここで改めて1989年の全国大会の事も前回の記事を一応ベースにさせて頂きますが、
内容的にはほぼ別記事と思って頂ければ幸いです。

今回は、プログラム一番の関東第一高校の本編の前に、またまた例によって(?)
この1989年という時代背景とか当時の私自身の事を簡単に書かせて頂く「番外編」から
スタートさせて頂きたいと思います。

1989年と言うと、平成元年でもあるのですが、
振り返ってみると前年の1988年は、確かに経済も絶好調で株価も不動産価格もグイグイ上がりまくり、
金融機関は1990年以降の総量規制はかかっていないし、不動産業への融資はやりたい放題の時代
でしたので、景気は相当良かったのだと思います。
1988年は冷夏という事もあり、何かどんよりとした感じは否定できない雰囲気があり、
昭和天皇のご病状が悪化し、世間全体が「自粛」という事で、バーゲンとかイベントとか
お祝いというものがことごとく自粛されていた傾向がありましたので、
世の中全体が「この好景気を楽しもう!!」という雰囲気では全然なかったと思います。

結果的に昭和天皇がご逝去され、時代が平成へと移ると一気に時代が明るくなっていったような
印象があります。
それまでの自粛ムードを一気に打ち破り、好景気を世の中全体で享受したのがこの年だったのだと
思います。
だけど、皮肉な事に、「平成」の時代で好景気という言葉で覆われたのはこの1989年だけで
翌年からは早くも「バブルの崩壊」という事が盛んに言われ始めるようになります。

私は1988年にとある第二地方銀行に入行し、
この年は金融機関に入行して二年目に入り、そろそろ仕事も覚え始め、
住宅ローンとか保証協会付融資とか、単純な不動産担保付融資の仕事も担当するようになり、
徐々にではありますが、社会人としての自分に慣れていった頃でもありました。
もっとも翌年からは、営業担当としてデビューする事となり、しかもいきなり山梨の支店へ飛ばされ
見知らぬ異郷の地で一人奮戦する事になるとは、当時は知る由もありませんでした・・・
金融機関の新入行員というと、他行ですと最初の一ヶ月程度は「研修」という事になるのかもしれないですけど、
「実務は頭で覚えず実地で覚えろ!」との方針で、入行式が終わったと同時に支店に配属され、
一般的には「出納係」から始まり、ここで現金の数え方、いわゆる「札勘」から実務を覚え始めるのですけど、
私の場合はなぜかいきなり「融資課」に配属され、
最初の一年間は何がなんだかさっぱりわからん・・・何がわからないのかもわからない・・みたいな状況でも
あったのですけど、ま・・なんとなく自然に覚えていったというか覚えさせられたという感覚が強いですね。
あの頃は、後述しますけどまさに「バブルの時代」で不動産取引に関する融資がメインでしたので、
とにかくあの頃は、取引先の不動産屋が仕入れた商品物件としての「土地」を金融機関的に
「担保として問題ないのか・・」みたいな観点から調査し、
(具体的には近隣売買事例を聞き込み、周辺の路線価等を参考にしながら、金融機関所定の書式の
不動産担保調書とか決算書をベースに決算分析調査書みたいなものをやたらと書いていた記憶がありますね!)

1989年と言うと「バブルの絶頂期」という評価なのでしょうけど、当時金融機関に在籍していた
私にとっては、結構しんどかった時期ではあります。
というのも、当時は金融機関にとっては「融資競争」の真っ只中というか、
銀行が頭を下げて、顧客に
「どうぞ当行からお金を借りて下さい」
「当行からの融資で不動産・マンション・リゾートマンション・株式・・・とにかく何でもいいから
 モノを買ってください」
「お金はいくらでも貸してあげます」
「年収とか過去の経歴何か問題ではありません。不動産担保さえ頂ければ、当行担保評価の120%以上
 お金をお貸ししますよ」
「アパートを建ててみてはどうでしょう? その建築資金と建築業者は、当行で責任を持って紹介
 いたします。なーに、建てた後も入居率100%を維持できるように当行が全面的にバックアップ
 しますから・・」
「不動産をお持ちでなくても、株式を担保にだって出来ますよ。株価の70%程度はお貸しできますよ」
「老後が不安ではありませんか? 当行と提携している生命保険会社の年金保険を検討されては
 いかがでしょうか? 保険料を月払いでなくて、一括して払った方がお得ですよ。えっ、一括で
 払えない? 大丈夫ですよ、当行の保険ローンで一括払いを立替えますから・・・」

などなどあまーーーい言葉で随分と顧客を勧誘したものですよね。
当然そうした甘い言葉に騙されたか人達は、その数年後にいたーーい目を見る事になります・・・
そして最終的に私達自身も、2001年6月に「金融機関破綻」というカタストロフィーを迎えるのです・・・

だけど、正直1989年時点で、あの頃は
「金融機関がバタバタ破綻する時代が来る」とか「1000万円までした保証されない」という事を
考えた事はなかったです!
とにかくあの頃は、今現在のように金融機関が普通に倒産するという常識は全く無かったと思います。


この年の課題曲は、比較的A「風と炎の踊り」の人気があったようですが、
今でもこの曲はあまり好きになれません。
前半の長さに比べて後半の「炎」の部分があまりにもあっけない感じがあったりもします。
BのWISHは、大好きな曲です。この曲独特のチャーミングな部分をうまく出せたチームは
結構書少なかったと思います。
Dのすてきな日々は、文字通り楽しい曲です。あのドラムセットはかっこよかったですね!

さてさて・・次回の番外編はこの1989年の課題曲について軽く触れさせて頂きたいと思います。
新年あけて間もない頃は、ほとんどの神社はそれなりに活況は呈しているんじゃないのかな・・?

このブログの管理人は埼玉在住なのですけど、
例えば調神社とか大宮氷川神社などのようにある程度の知名度がある神社においては、
黙っていても大勢の参拝客が訪れ、何もしなくても勝手に参拝客がどんどんお賽銭を放り投げてくれますし、
大抵そうした神社の場合、可愛い巫女さん達がいっぱいいそうな社務所では、
多くの参拝客の皆様が破魔矢とか御守りとかおみくじをひかれますから、まさに
「儲かりまっか?」・「ぼちぼちでんな・・」という感じの世界なのかもしれないですね・・・(笑)
確かに神社は「神聖な神の領域」なのですけど、同時にその神社で生計を立てていらっしゃる神主さんとか巫女さんも
いる訳ですから、こうした「現世利益」的みたいな「お金儲け」は間違いなくある程度は必要だと思います。
神社には間違いなく「かきいれ時」というのは間違いなくあると思いますし、
新年とか七五三とか節分等の節目の行事はそうした大きなかきいれ時と言えるのかもしれないですね。

昔ですけど、金融機関に在職時においてこうしたお寺のお坊さんとか神社の神主さんもいらっしゃたりもしたのですけど、
そうした皆様方に色々と内幕みたいな事をお聞きした事もあるのですけど、
神社というものは、当然ながら氏子の皆様の寄付とかお賽銭だけではとてもとても生計はおろか
神社としての最低限の維持運営すら出来ないそうです。
お祓いとか地鎮祭とか供養等の日頃の地道な営業活動が大きいとの事です。
そして、御守り等のグッズの売り上げの半分近くはお正月あたりで稼ぐとの事です。
そしてそして・・・多分誰もが気になる(?)「巫女さん」ですけど、
ほぼ全て近所の女子高生・女子大生の臨時アルバイトなそうです。
採用基準は・・・やはり・・・ズバリ!! 「ルックスと清楚な雰囲気」との事でした(笑・・)
そうした巫女さんのアルバイトについては、特段応募をかけなくても口コミだけで
「是非やりたい!!」という方が自然と集まってくるとの事で、
志望動機は、あの「紅白の巫女さんの清楚な衣装」に憧れて「一度はあの素敵な衣装を着てみたい!」との事なそうです!

さてさて先ほどちらっと「地鎮祭」の話が出てきましたけど、
当社におきましても、昨年末の解体工事が無事に完了したのを受けて、家の建て替え工事のための地鎮祭を
執り行う事になり、私もその式に久しぶりに参加させて頂きました。
この地鎮祭ですけど、私が2001年~2006年にかけて住宅メーカーの住宅展示場の営業担当をしていた頃は、
当たり前の話なのかもしれないですけど、
年間平均して8~10棟程度のこうした地鎮祭に参加させて頂いたものですけど、
今現在はしがない所詮は街の「工務店」みたいなものですからね・・・(苦笑・・)
こうした地鎮祭というのは、当然神主さんの祝詞等の儀式がメインになる訳なのですけど、
この儀式の参加者は大抵の場合は、現場監督・設計・施主・営業担当が全員揃う事になりますので
同時に「地縄立会い」という実務もその地鎮祭前に行う事がほとんどです。
この地縄張りというのは、敷地ビニールテープまたは縄を張っていき、
「この敷地にはこの大きさで、この位置で建物が建ちますよ・・」みたいな事を提示する事で
最終的に施主にそうした確認を求めます。
大抵の場合、お施主さんはこの場で
「ああ、本当にこれから新築工事が始まるんだ・・」と自覚され感慨無量になる事が多いですね。
不思議な事にこの地縄張りの段階では、
「えーー、この土地に対して建物はこの程度の広さしかないんだ! なんかせまーい!」という感想を漏らされる方が
多いような気もします。
確かに地面に対して単に点と線を示しただけでは狭く感じるのも妥当性はあると思います。
だけどこれが上棟式あたりになると
「あれれ・・こんなに大きい建物だったっけ・・?」みたいに印象が逆転されるお施主さんが意外と多いようにも
感じられます。

そうそう、私が住宅メーカーの営業担当の頃は、基本的には給料は「建物の受注契約の数と金額」によって決まる
歩合みたいな感じでしたけど、
あの頃の賞与とは異なる「業績給」の査定については、半年間で何棟建物の「着工」があったのかという項目が
一番ウェイトを占めるのですけど、当時は、半年間で3棟着工と4棟着工では、正直・・
業績給が50万ぐらい変わってきます! (汗・・!!)
ある年の中間期末の9月の月末近くで達成できたのは3棟・・
「残りなんとか1棟是非着工したい!」とあの当時は執念を燃やし、
解体業者を急かして更地にし、現場監督に無理をお願いして日曜日に出勤して頂き、上記の地縄立会いをして頂き、
(建築の世界は基本的には日曜の現場は休みですし、監督は公休です)
地鎮祭当日は、なんと台風接近による大雨の中、テントの中で地鎮祭を強行し、
無理やり4棟着工は達成したものの、各方面からブーイングの嵐で、翌期の業績はあんまり芳しくもなく、
やはりあれは「天罰が当たった!」という感じなのかもしれないですね・・

地鎮祭そのものは15分程度で完了するかな・・?
大抵「かしこみ、かしこみ~」みたいな感じで祝詞があげられていくのですけど、
ほとんど何を言われているのかは何度聞いても分からないものですね・・(笑・・)
式の途中で、「鍬入れ」と言いまして、三角形に持った土をお施主さんと工事監督が
「えい、えいっ!」と掛け声をかけてその盛り土を崩していくのですけど、毎度のようにお施主さんは勝手がわからず
へっびり腰で鍬を持たれて、えいえいっと言われても今にも腰砕けみたいな雰囲気になってしまうのは
毎回なんか妙に微笑ましいものがあったりもしします。

私は、現担当職務はアフター専従で営業担当ではないから、こうした地鎮祭に参加する事はまずありません。

ではなんで今回参加したかと言うと、その地鎮祭を執り行う神社とか神主さんを社内の誰も、そしてお施主さんも
分からないという事で困っていたところ、
住宅営業時代に散々お世話になった神社さんをご紹介したという経緯があったからです。

ちなみにですけど・・こうした神社さんのいわゆる出張の地鎮祭の神主さんへのお布施(謝礼)を含めた総額の
相場の金額は大体2~3万円ぐらいだと思います。

ちなみにですけど・・・

今回私がご紹介させて頂いたその神社さんは、私が10年ほど前に住宅メーカーに在籍していた頃の金額と
全く同じで、なんと・・この間は全く値上げ等はしていない様子でした!
この神社の場合、地鎮祭の総額は式の3パターンによって変わります。

1.お神酒・お供え物等を神社が用意せず、神主さん一人が車でやってきて、祭壇の準備は
  やって頂けるものの、純粋に式そのもの・・祝詞を挙げる程度で完了し
  この場合の金額は25000円です。

2.上記の1に加えて、神社側でお神酒・お供え物も全て用意して頂けて、式終了後の記念写真も撮って頂けて
  後日その写真が郵送されてきます。
  この場合の金額は35000円です。

3.上記の2に更に・・・! 「巫女さん」一人が加わり、巫女さんも式の補助を何かとして頂けます。
  またこの地鎮祭の動画も巫女さんが撮影してくれ、後日そのDVDが郵送されます。
  この場合の金額は50000円です。

そうですね・・・大抵の場合、お施主さんが選択されるのは判で押したように2のパターンばかりで、
私自身、実は巫女さんが参加された地鎮祭は見た事がありません・・(泣・・)

一つ面白い地鎮祭を経験したことがあり、それは、地鎮祭終了と同時に、お供え物の「鯛」を神主さん自らが
上手にさばかれて、式参加者に振る舞われていた事でした! (笑・・)
あの魚をさばかれる腕はなかなかのものがありました!




霊夢



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さてさて、上記においては、外界での地鎮祭についてお値段の観点から1~3のパターンについての
お話をさせて頂き、実際には地鎮祭に巫女さんもセットされた式は残念ながら見た事が無いと記しましたけど、
果たして「幻想郷」の場合はどうなんでしょうか・・?

幻想郷内で家が新築されたとか建替えされたみたいな描写は見た記憶がありませんし、
そうした地鎮祭みたいな事は滅多にないのかもしれないですよね。
一度天子ちゃんによって霊夢の博麗神社が倒壊した事もありましたけど、あの時はあっという間に、
天界の皆様方によって修復がなされちゃいましたので、
あんまり新築とか建替え自体の需要が無いのかもしれないですよね。
そして、百歩譲って、新築工事発生→地鎮祭を執り行う必要が出てきた場合でも、
なんと・・・!
言われてみれば幻想郷自体には、神主さんとか神官みたいな御方はいないのかもしれないですよね・・(笑)
よく紅魔館のフランちゃんは、東方屈指の「箱入娘」で普段は顔を出す事も滅多にないとか言われているのですけど、
それ以上の箱入娘・・否! 引き籠り先生がいましたね!
そう! 霊夢の博麗神社の神主で、同時に東方の世界の創造神とも言えるZUN神主なのですけど、
実は一度も幻想郷内ではその姿すら見せた事は一度もありませんからね! (笑・・)
だから、幻想郷内で地鎮祭を執り行う場合は、一応は(?)楽園の素敵な巫女さんでもある「霊夢」が執り行う
必要があるのかもしれないですよね!
その際には是非是非この素敵な楽園の紅白のめでたき巫女さんに祝詞をあげて頂き、
盛大に地鎮祭を執り行って欲しいものですね!
ちなみに・・・早苗さんという手もあるのですけど、早苗さんは一応は・・・現人神でもあられるので、
まさか神様自らが地鎮祭を行う訳にはいかないですからね・・・(笑・・)

改めてですけど、霊夢はとってもとっても可愛い素敵な巫女さんだと思います。

ああいう可愛くて魅力的な巫女さんがいたとしたら、毎日でもお詣りしたくなっちゃいますけど、
実際の霊夢は、巫女さんとしての勉強や修業はほとんどしていなくて、
自分が巫女を務める神社にどんな神様が祀られているのすら知らないという体たらくですからね! (苦笑・・)

この「博麗神社」に関しては、
人里から神社までは見通しの悪い獣道しかなく、道中妖怪に襲われる危険性が高いため、参拝客&お賽銭は
全く期待が出来ない上、霊夢自体が自然と妖怪さん達を引き寄せてしまう体質のため、
博麗神社周辺には妖怪等がうじゃうじゃいるようですので、 参拝したくても参拝の仕様が無いと言うのか実態のようですね。

霊夢は口癖のように「参拝客が来ない」とか「お賽銭が入らない」と愚痴っていますけど、
そうですね・・もしも幻想郷内の博麗神社にお詣りする事が出来たとしたら、せめてお賽銭ぐらいは
奮発してあげたいですし、
もしも幻想郷内で地鎮祭を執り行う必要があるならば、せめてその謝礼のお布施はたっぷりと出してあげたいものですね!

霊夢の博麗神社の場合、なんとなくですけど、お賽銭の投入額によってご利益に全然差が出そうな気もしますね・・(笑)
そのネタは実は既に1/4に書かせて頂いてはいるのですけど、
それに少し修正加筆をさせて頂きますと・・・

100円 →素通り・・

1,000円 →霊夢が会釈

10,000円 →博麗神社のぬれ縁でお茶が出る

100,000円 →霊夢と記念写真が撮れる(写真を撮られる御方はもちろんあややです!)

500,000円 →霊夢のお祓いを受けられる

1,000,000円 →一つぐらいお願いが叶うのかも・・・??

10,000,000円 → ゆかりんと一緒に混浴が出来る???

100,000,000円 →ゆかりんと一緒に一晩添え寝が出来る!?

そですね・・・年末ジャンボで本当に10億円が当選したとしたら、その内1.1億円をポンと博麗神社に寄進し、
ゆかりんとの混浴&添い寝が出来れば、まさに「本望」ですね!! (滝汗・・!!)

守矢神社の早苗さんに1000000円ぐらい寄進したとしたら、
早苗さんは嬉しくなって調子こいて、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」によって
確実に一つぐらいは本当に願いが叶うのかもしれないですね・・!! (笑)
たまーにですけど家の狭いお風呂じゃなくてゆったりと足を延ばして入れる「広いお風呂」に入りたいなぁ・・と
思う時もあり、そうした場合は、家の近くの「銭湯」に行く事もあったりもします。
最近は自宅から半径5キロ圏内に以前は随分と合ったスーパー銭湯や日帰り天然温泉が随分と閉鎖をされ、
そうした関係でこうした場合は随分と銭湯に行く機会は以前よりは増えてきたような感じもあります。

「銭湯」というと、現在の日本ではかなり廃れていて、廃業が相次いでいるものですけど、
やはり「銭湯」はスーパー銭湯や日帰り天然温泉よりは、まだ価格的には安く設定されていて
広い浴槽でゆったりと手足を伸ばして、伸び伸びと入れるから、いいものですよね・・・・!!
何か「銭湯」というと、忘れかけていた「日本人の心のふるさと・・」みたいな感じもあったりするものです・・・
私みたいな東北の田舎から関東に「お上りさん」してきた貧乏学生にとっては、
銭湯と言うものは当時は本当にありがたいものがありましたね!
あの当時は、私にとっては「浴室トイレ付アパート」なんて夢のまた夢・・・という感じでしたね!

銭湯ってどこなくノスタルジーを感じ゜るからいいですねぇ!
私が貧乏大学生の頃って、
家賃23000万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という凄い所に住んでいましたけど、
貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたけど、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ・・」としみじみ感じることは
ありますね。

当時の私にとっては二日に一度行ければ御の字というが「銭湯」でした。
あの当時の入湯料はたしか230円だったと思います。

最近の銭湯は大体430円前後なのかな・・?
スーパー銭湯の600円とか日帰り天然温泉の700円とあまり変わらないような気もしますし、
しかも銭湯というのは、スーパー銭湯では当たり前に置かれているボディソープとかシャンプーすら
置いていないのが普通ですからね。

私自身も最近ではないのですけど、以前ついついスーパー銭湯とか日帰り温泉に行く事と
同じような感覚で着替えとタオルのみ持って銭湯に行ったら、改めてですけど、
銭湯にはボディソープ・シャンプーはおろか、石鹸すら置いていないという事に気が付いたものでした・・・(汗・・!)
(番台でミニ石鹸・ミニシャンプーは販売されています)

私が先日行った銭湯では、なんと・・! 「シャワー」すら設置されていません!

お湯を掛ける際は、プラスチック製の桶にお湯をいれて、それをざーーーっと浴びるという
大変レトロなもの・・・・

しかも! そのプラスチック桶って黄色の「ケロリン桶」ではないですかぁ・・・・・!!

うーーーーん、これはとんでもなく懐かしいものを見た気分ですね!!

「ケロリン桶」ってまだ使われていたのですね!!

なんかここにまだ「昭和レトロ」の世界が生きていて、何となくですけど「懐かしい・・」みたいな気持になってしまいますね。

だけど全くのレトロだけというものではなくて、浴場内には「サウナ」も設置されていたり、ジャクジーがあったりして、
貧乏学生の頃の銭湯とはやはり素敵に進化しているのは感じたものでした。
スーパー銭湯みたいに15人程度一度に入れるような広さではなくて
3人入ると一杯みたいな小さいサウナですけど
こういう設備があるだけでも何かうれしいものはあったりもします。
浴槽のジャグジーも長時間泡に浸かると気持ちがいいものですね!

こうした銭湯での長湯というのか長時間広いお風呂にほかってしまうのは大変気持ちがいいものです!

だけど・・・・先日少しやってしまいまして、
あまりにも「長湯」のせいか完全にのぼせてしまい、
お風呂からあがって脱衣所で着替えている途中、クラクラ・・・ときてしまい、椅子に腰かけて1秒程度気を失って
いたのかもしれません・・・
あれは完璧に「脱水症状みたいなのぼせ」みたいなものなのかもしれなかったですね。

カエルを鍋の中に入れて、徐々に温度を上げていくと、あまりの快適さゆえに
中々出るに出れない状態になってしまい、最後はゆであがつて、そのまま死亡という事があるようですけど、
もしかして人間もそうなのかもしれませんね。
あ・・カエルがゆであがると聞くと「そういう話はちょっと・・」と眉をしかめそうな御方って、
プリキュアでは六花、東方では早苗さんなのかもしれないですね・・・(笑)

度を越した「長湯」には気を付けないといけないですね。

貧乏学生時代は、前述の通り週に何回かしか銭湯には行けなかったのですけど、
お風呂上りにたまーに飲む「コーヒー牛乳」が美味しかったですね!
確か当時は・・・一瓶80円くらいだったかな・・・??
確か、瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶があります。
今現在も銭湯にこうしたコーヒー牛乳何て置いてあるのかな・・と思っていたら
まだ置いてありましたね!
私が学生だった頃は、白とコーヒー牛乳しかありませんでしたけど、
現在は、白・いちご・コーヒー・フルーツと色々種類はあるのですね!
しかも・・・
牛乳以外にも、ビール・缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが
置いてありました。

これも一つの進化なのかもしれませんね。

お風呂上りに飲む飲み物ってホーント美味しいですよね・・・!!

昔は、ビール・コーラ・ポカリスエット・・・そんなものが好きでしたけど
最近は・・・・お茶ばかり・・・・

こういう場面でも確実に「年は取ったよな・・」と感じるものですね。
「ドキドキプリキュア」のベスト回は・・・?と聴かれると
多分迷うことなく、第40話のまこぴー新曲発表会を挙げると思いますけど、
それでは「ハピネスチャージプリキュアのベスト回は・・?」と聞かれたとしたら
私は文句なく「アンラブリー回」と言うと思います!
そのくらい、あれは大変インパクトがあり内容的にも素晴らしいものがあったと思います。
私自身の中でも歴代プリキュアのベスト10の回に入れても構わない、まさに「不滅の名作回」だと確信しております。
ちなみにですけど、
私が歴代プリキュアの中から「三つだけ!」と言われたら、そうですね・・・
今現在でしたら、初代【無印】の第8話、プリキュア5【無印】の第23~24話、フレッシュの第23話を
挙げると思います。
そして「あと二つだけ・・」と言われたら、スマイルの第23話とかドキドキの40話も候補になりますけど
まずはこのハピネスの題30話の「アンラブリー回」を強烈に推したいです!!

ハピネスの物語は、勿論このアンラブリー回以外でも
ひめといおなの確執解消の一連の流れの回とかファントムを看護するゆうゆうの回とか
ファントムVSキュアハニーの戦いの回とか
クイーンミラージュVSラブリーの戦いの回とか
先日の誠司悪堕ちの回とか色々と名場面は数多くありました。
だけどあの「アンラブリー回」だけは別格ですね! あの回はまさに神がかっていたと思います!

今年の年末年始休暇の際に改めてDVDでこの「アンラブリー回」をまじまじと見させて頂いたのですけど、
とても日曜の朝8時半から放映されている健全な幼児番組とは全然思えない完成度の高さがあると思います。
あそこまで、めぐみの「心の弱さ」に踏み込みめぐみの心の闇を抉りだすとは、リアルタイムで見ていた際も
夢にも予想しなかったものですので、今見ても、「信じられない・・・」という感想が出てきてしまう程です。
極めて感銘度の高い回だと思います。
(映画「人形の国のバレリーナ」もめぐみの軽はずみな余計な一言が
 最終的にめぐみ自身を苦しませ、めぐみの心の弱さをこれでも・・・!!という程抉り出している
 とてつもない名作誉れ高い作品だと確信しています!
あのハピネスの映画は、私の中では全てのプリキュア映画の中で最高傑作と間違いなく断言できると思います!!)








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改めてこの第30話を見てみると、内容としてはかなり踏み込んだものがありますよね!!
やはりこの回は、映画「人形の国のバレリーナ」と同様に、とてもとてもこの作品が「幼児用」とは思えない
内容の深さを提示しているな・・・と痛感させられるものがあります。
ここまで(ポンコツなんだけど)一人の女の子にここまで「内面的な痛み」を与えてもいいのか・・・!?とすら
感じてしまうのがこの不滅の名作回・アンラブリー回だったと思います。
本当に本当に・・・「ここまでやるのっ!?」と思わせるくらいめぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」を
深く深くそして痛く抉り出していましたからね・・・

めぐみは「弱い子・・」みたいな言い方をされる事もあるのですけど、
その弱さの根源と言うのは
「自分は本当は誰の役にも立っていないのではないか・・・」というめぐみが内在している潜在的不安に尽きると思いますし、
それにつけ込んだのが
やはり「アンラブリー」だったのでした!!

「幸福観」というのは、ハピネスチャージの物語を語る上では、絶対に外す事が出来ない要素なのですけど、
めぐみ=ラブリーの幸福観というものは・・・・「みんなの幸せは、私の幸せ」という一言に
尽きると思います。
その言葉は、よくネット上の「めぐみは自己評価が低い」とか「自我の覚醒に欠ける」みたいなめぐみに対する
低評価にも繋がっているようにも思えなくもないのは分かります・・・・
めぐみは、自分がどんなに傷ついても、それで誰かが幸せになれるのならば
それはそれで構わないと心の底から信じている大変慈愛と自己犠牲に満ち溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど、
誰かがちょっとても困っていたらそれを助けないといけないという使命感が暴走し、
行き過ぎたお節介をして、むしろ相手に余計な迷惑をかけたりする事が本編でもよくありました・・・
(それが一番如実に出てしまったのが、深大寺まみさんのロケット回だったと思いますし、
それが最悪の形で提示されてしまったのが、あの不滅の名作、映画/人形の国のバレリーナだったと思います)
人助けを好んでやるところはめぐみの大変な美点である事は間違いない事なのですけど、
めぐみの場合、それがあまりにも「強迫観念」めいている事に、
めぐみが根本的に内在していた悲劇があったようにも思えます。
元々めぐみの母親が生来病弱で、母親のお手伝いを幼少の頃より余儀なくされそのお手伝い感覚が、結果的に
めぐみの「お手伝い=他人への奉仕こそが、自分の外部世界への自己表現方法」とう意識に傾きすぎてしまった事が
めぐみの・・・悲劇の原因にもなっていたようにも思えます。
初期から中盤の頃のめぐみって、見方によっては、
「誰か・・・誰でもいいから、私の存在を認めて!!」と心の中で泣き叫んでいるように私は感じてしまうのです。

「みんなの幸せは、私の幸せ」というのは、
同時に・・「みんな」がいないとめぐみは何もできないということを示しています。
(それを象徴しているのがアンラブリーの「ほーんと、めぐみはダメな子・・」の言葉なのだと思います・・・)
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのは、実はシリーズを通してもあまり見られませんでした・・・
これは、プリキュアシリーズでは極めて珍しいですよね・・・
例えば・・・全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿を見事に描いていたと思いますけど
めぐみはそうした「自分のために何かを頑張る」という意味ではシリーズを通じてはかなり「異質」だっのかもしれないです。

それでは「ハピネスチャージ」の物語の意義とは結局何だったのでしょうか・・・・?

:結論としては、人助けは確かに素晴らしい事なんだけど、
それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのか・・・・という事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の・・・一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、
一年を通してのめぐみの「葛藤」でもあり「ドラマ」だったのだと思います。
要は・・・
確かに「他人の幸せ」をお手伝いする事も大切なんだけど、それ以上に、まずは「自分自身の幸せ」を
ちゃんと見つけましょう・・・・
他人へのおせっかいは、その後からでも決して遅くは無いという事なのかもしれませんよねという事を
素敵に提示した物語と言えるのかもしれないですね。

ラブリーは未覚醒のままでも十分魅力的なのだけど
少し意識を変えるだけで更なる「自分自身の幸福」を掴み取ることが出来るプリキュアだと
私は思います。
それが「ハピネスチャージプリキュア」のメインテーマの一つである
「幸せも本人の思い次第で変われるもの」とか「自分の物の見方しだい、自分のありようで幸せをつかみとる」
という事にも繋がるものだと思っています。
遅咲き・鈍感さ・ポンコツさがラブリーの持ち味なんだけど、それが私がラブリーに魅かれる最大の魅力と言えるのかも
しれないですね!

だけど私はそういうハピネスの物語もめぐみ=キュアラブリーもそうした「弱さ」を含めて、本当に大好きです!

やっぱり「ラブリー」は最高ですね!!

高校時代、古典の先生がよく「(巨人の)長嶋こそ永遠なれ!!」とかよく言っていましたけど
そうですね、プリキュアに関して申し上げると
「キュアラブリーこそ永遠なれ!!」という表現がぴったりくるのは間違いないと思います。

今年の2月から開始される新しいプリキュアは、果たして・・・このハピネスの物語やラブリーを超える事は
出来るのかな・・・?
否! ブッキーじゃないけど「出来ると、私、信じている!!」
27.秋田南高校


C/バレエ組曲「火の鳥」~魔王カスチェイの凶悪な踊り・終曲(I.ストラヴィンスキー)


当ブログにおきましては「秋田南高校吹奏楽部」のあのあまりにも偉大過ぎで、
まさに「伝説の名演」に相応しい本当に人の心に確実に「何か」を伝えたあの素晴らしい名演の数々を
まさに・・・「これでもかっ!!」と言うほど、
何度も何度も取り上げさせて頂きました。
ま・・確かに自分自身「ちょっとしつこいかな・・」とも思ってしまう事が多々あるのですけど、
正直な話、秋田南は、34年以上全国大会金賞から遠ざかっていて、今現在の現役奏者の皆様に
「秋田南」の話をしたとしても
「え・・・・? 秋田南・・・?? 毎年確かに全国には出場しているけど銀と銅の繰り返しで
今一つ実績がない学校でしょ・・」と言われちゃうのかな・・(汗・・)

ここで私は声を大にして叫びたいです!!

「秋田南は、とにかく高橋紘一先生時代、特に特に・・1970年代後半から80年代前半にかけては
今現在の視点・感覚で聴いても全く遜色がない・・・否!! むしろそれ以上と言うか
今現在でもあの演奏から学ぶべきことは多々あるとてつもなく素晴らしい演奏を
一杯いっぱい・・・後世の私たちにこんなにも残してくれていたんだよ!!」と
伝えたい気持ちで一杯です!!
(同様な事は小林久仁郎先生が指導されていた花輪高校にも言えると思います!!)

そうした高橋紘一先生時代の中でも特に「5年連続金賞」を達成した1976年~1980念の演奏は
どの年の演奏も本当に素晴らしいものでした!!
どの年の演奏もキラリと光っていました!!
76年~77年のストラヴィンスキーの難解極まりない複雑なリズムの精緻とも言えるあのバレエ音楽を
とにかく新鮮で瑞々しい感覚で斬新に聴かせてくれたと思ったら
1978年は一転して三善晃の「管弦楽のための協奏曲」というこれまた大変な難曲を斬新に鮮やかに
聴かせてくれ、
そして、1979年~80年代にかけては、矢代秋雄・三善晃のこれまた難解極まりない邦人作品を
あそこまで内省的に深く深く表現してくれていて「内面の小宇宙」を大胆かつ精密に表現してくれていたのが
とっても印象的でした!!
あの頃の秋田南と同じ秋田県内の花輪高校の両校は、当時の日本のスクールバンドのまさに「生きるお手本」であり、
同時に両校ともに、後世の私たちをいまだに感動させ続ける素晴らしい演奏を残してくれていたと思います。

そんな両校・・・秋田南高校と花輪高校の過去のそうした素晴らしい演奏は、
あのt素晴らしい数々の名演から30年以上も経過してしまうと、私たちの「記憶」から消えてしまいがちですし、
当時の演奏全てがCDとして記録されている訳ではありませんし、
両校のあの素晴らしい名演を「知らない・・・聴いたことが無い・・・」みたいな方も結構いらっしゃると思いますし、
誰か一人ぐらいは、多少執拗であっても
「過去のこうした秋田県勢の素晴らしい名演をブログという形態であっても、文章という目に見える形で
何か残しておきたい・・・」という人がいてもいいんじゃないか・・・・という事で
普段は東方Projectとプリキュアまみれのブログではあるのですけど
「未来への継承の記録」として何かを残しておきたい・・・
そんな想いで、秋田南と花輪の演奏の事は今後とも、手を変え品を変え
色々な形でこうした「自分の思いを後世に受け継がれていければいいのかな・・」とも
思っています。

大変誤解がある表現かもしれませんけど、
気持ちが入っていないプロの醒めた演奏よりは、
秋田南高校や花輪高校の演奏には間違いなく「魂」が籠っていると確信しています!!!
そのくらい当時の秋田南と花輪は神がかっていたと思います。
たまたま使用していた楽器が「管楽器+打楽器」にすぎなかった・・という感じの演奏でもあります。
「所詮は吹奏楽アレンジ演奏でしょ・・」とか「所詮は、無謀なイロモノ演奏だね・・」みたいな
批判は全くの的外れ・・・、それだけは間違いなく言える演奏だと思います。

1983年の秋田南高校の自由曲はストラヴィンスキーの「火の鳥」でした。
秋田南のストラヴィンスキーと言うと、1976年のペトルーシュカ、そして77年の春の祭典という
まさに高校生、否! 吹奏楽の限界というか既存の殻をかるーーく超越したまさに歴史的名演に相応しい
素晴らしい演奏だと思いますし、その辺りは当ブログの過去記事でも散々書かせて頂きました。
(ちなみにですけど、当ブログにおいては、1982年の花輪高校のウォルトンの交響曲第1番の圧巻のあの演奏の事も
これでもかっ!というくらい記事にさせて頂いております!
ちなみにあの花輪高校の記事は、1982年・花輪高校/ウォルトン・交響曲第1番をご覧頂けると幸いです!
→ 1982年・花輪高校/ウォルトン・交響曲第1番 )

ストラヴィンスキーの「三大バレエ」と言うと、火の鳥・ペトルーシュカ・春の祭典なのですけど、
秋田南は1970年代でペトルーシュカと春の祭典で前述の通り稀有な歴史的名演を後世の私たちに残してくれましたが、
コンクールの評価としては、三大バレエの残り一つの「火の鳥」で金賞を取れなかったことは
大変勿体ない感じはありますし、高橋紘一先生としても心残りの一つだったのではないのかな・・と思ったりもします。
後述しますけど、秋田南の1983年の火の鳥は、単に「全国で銀賞だったんだ・・残念・・」の一言で済ませられる
演奏では絶対にないです!
火の鳥というと1990年代から21世紀に入っても素晴らしい演奏は色々と出ているのですけど、
私個人の感覚としては、この年の秋田南の演奏を超越する演奏は実はいまだに出てこないというのが
私の見解です。
そのくらい83年の秋田南の火の鳥は素晴らしい演奏だったと思いますし、
どうしてもあの火の鳥は、吹奏楽コンクールの中では「埋もれがちで忘れられがちな演奏」になっていますけど、
決してそんな事は無いと思います。
あの秋田南の火の鳥は、まさに「ファンタジー」そのもので、そこには「不思議なおとぎ話の世界」が実際の音として
具現化されていると思います。

吹奏楽コンクールでは、「火の鳥」を演奏する場合、魔王カスチェイの凶悪な踊りと終曲を演奏することが多いのですが、
中には、
御影高・今津中→王女たちのロンドと終曲
兵庫高校→魔王カスチェイの凶悪な踊り~子守歌~終曲という
パターンもありました。
兵庫高校の子守歌は、ファゴットが大活躍していて、あの歌心は大変素晴らしかったと思います。

83年の秋田南高校は、天野正道氏の名アレンジもあると思いますが、
とにかく音のファンタジー感が素晴らしいです!!
「火の鳥」は色々と名演がありますが、どちらかというと「凶暴さ」が前面に出る演奏が多いと思います。
そうした中、秋田南の「火の鳥」は、木管のしっとり感を前面に出し、夢見るようなあのうっとりとしたファンタジー感を
うまく出していたと思いますし、上記で書いた通り「おとぎ話」を音楽にしたような感じもします。

この学校の欠点である金管楽器(特にトランペット)の音の硬さは部分的に出てしまい、
特に終曲におけるあのトランペットのカチコチした感じは、もう少しやわらかい感じを演出出来ていれば
もっと「ファンタジー感」に磨きがかかっていたと思われます。
木管楽器のしなやかな響きと清涼感は素晴らしいと思います。
打楽器の扱いも上手いと思います。
特に終曲でのクラリネット群の音色の清らかさと自然な盛り上がりは
特筆すべきものがあると思います。
火の鳥の演奏は、最近の吹奏楽コンクールではどのチームも普通にハープとピアノを使用していますけど、
この年の秋田南は、そうした楽器は一切使用していません。
ピアノとハープの代用楽器として、ヴィヴラフォンとマリンバを使用しているのですけど、
それが逆に「おとぎ話としての面白さ」を演出しているようにも感じられ、私はあの効果的使用は大好きです。
それと90年代と最近の演奏の傾向として「魔王カスチェイの凶悪な踊り」の部分は、木管の動きが極度に細かい部分を
カットしている演奏が多いようにも感じるのですけど、
秋田南はそうしたカットは一切しないで、優秀な木管がそうした細かい動きも全てほぼ完璧に音楽として消化し、
技術的にも全く弱みを見せていないのは凄いと思います。

残念ながら課題曲のカドリーユが少々平板な運びで、硬さも随所に目立っていましたので、
それが銀賞に留まった原因のようにも思えます。

この銀賞は今でも納得いかないものはあります。

逆に言うと、これだけの演奏をしても金賞を受賞出来るという保証が無い時代に既に入ったと言えるのかもしれないですね。

この年の銀賞チームには、秋田南をはじめ、茨城・東海大学第一・兵庫などは、金賞との差はほとんど無いと
思いますし、この時代の金と銀の「明確な差」は付いていない時代に入っていたと思います。

この年の高校の部を締めくくるのに相応しい演素晴らしい演奏でした!

本記事をもって、1983年の高校の部語りは終わりです。

さてさて、次回以降は、1989年の高校の部語りをスタートさせて頂きたいと思います。
この年は、1990年代から今日の吹奏楽コンクールの「進化」を示唆する演奏、常総学院の「スペイン狂詩曲」の演奏が
特に突出していたと思います。
公式漫画本なのですけど、「東方儚月抄」の中巻にて、
東方では極めて珍しいというのか「異例」とも言うべきなのか、
東方キャラ全員集合とも言えるようなシーンがワンシーンですけど登場し、
「あ・・・あのキャラがここにいる!」とか
「二次創作とか憶測で言われているようなあのキャラとあのキャラが二人で会話している!」とか
「なんであの二人の組合せなの・・・? なんか意外・・」などのように
東方をよく分かっている方の視点から見ると、とてつもなく興味深いシーンだったと思います。
東方のゲーム・漫画・書籍でこんなにも複数のキャラがこんなに一堂に会した場面なんて、多分ですけど
後にも先にも無かったような気も・・・?

ま、それだけ希少価値が極めて高いシーンのような気もしますね。

早苗さんが中々分かりづらくて発見するのが大変だったとか
なんでリリーホワイトとリリーブラックが同時に存在しているの・・!? それってありえなーい!!とか
(公式において、ZUN神主大先生が、リリーブラックとはリリーホワイトが四季映姫様のコスプレをしたものと
明言されていましたから、あれは明らかに作画ミスなのかも・・・??)
確かこの漫画は、地霊殿異変の前の頃の話だから、当然ながら、さとり様とかこいしちゃんとか聖白蓮とかムラサなんかは
まだ登場していないからこの場面には出てこないとか
とにかく色々と興味深いものがてんこ盛りという感じですね!!

さり気なく面白いと思うのは、地獄の最高裁判長=閻魔様の四季映姫様が部下の小野塚小町を引き連れて
普通にパーティーに参加されている事ですね! (笑)
花映塚では、チルノ・あやや・うどんげちゃん・幽香・ミスチー・霊夢・魔理沙など、とにかくほぼ全キャラに対して
ありがたーいお説教をされていましたので、このパーティーの最中も多分ですけど
お説教されまくりなのかな・・?
うーーむ、それでしたら、一応表面的にはゆかりんからの誘いに乗っかる形で事もあろうに「月侵略」を企てた
レミリア様への四季映姫様からのお説教とか「そんな無意味な事、即刻やめなさい!」みたいな忠告はされなかったのかな・・?
ま・・多分されていないと思うのですけど、
そうですね・・・・四季映姫作ももしかして、小野塚小町の「サボり癖」が多少は感化されて、
幻想郷の閻魔担当になられて以降は、多少は性格がのんびりされるようになったのかな・・・?
この儚月抄のラスト近くでは、一か月程度、ゆゆ様が冥界の「幽霊管理」を放置して、妖夢と共に一か月月に滞在していた事も
発覚していましたので、この間の冥界はノー管理状態・・・
うーーむ、映姫様にとってはこっちの方が頭が痛かったのかも・・・??



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この場面は、「月面に到達できるロケットが完成したーー!!」という事でのお披露目と命名を兼ねた
記念パーティー、通称、「紅魔館パーティー」と呼ばれる場面のワンシーンなのですけど、
この漫画が刊行された際の東方Projectとしてのキャラがほぼ全員集合という感じでしたね!!
こういう「全員集合」というのは後にも先にも、二次創作は別にすると多分ないんじゃないかな・・とも思われますので
やっぱり貴重ですよね。
今現在だったら、地霊殿メンバーとか命蓮寺メンバーとかザクメとか純狐とかクラウンピースとか
ヘカーティア様とか神子とか布都とか秦こころとか
この時よりも更に登場キャラは増えていますので、とても収拾がつかないのかもしれないですね・・・(笑)

でも本当によくこんだけ大勢のキャラを描き切りましたよね!!
まさに漫画家泣かせの一枚だと思います。

この紅魔館パーティーの中では顔を見せていないのは、慧音先生もそうなのですけど
(慧音先生は真面目だから、ああいう人込みのパーティーはお嫌いなのかも・・・?)
この儚月抄全体の「黒幕」とも言える八雲紫様=ゆかりんなのだと思います!
ゆかりんは漫画版でも小説版でも、とにかく終始人目を避けるように行動し、あの隠密行動はまさに
「黒幕」に相応しいものがあったと思います。
あ・・・「黒幕」といってもどっかの雪女さんみたいな「くろまく~」ではないですよ・・・(苦笑・・)
とにかくあのゆかりんは、まさに「影の主人公」に相応しい活躍ぶりでしたけど、それと同じくらい、
ゆかりんとは事前に何の打合せや相談も指示命令も全くされていないのに、ゆかりんの「隠された意図」を
全て阿吽の呼吸で無言で感じ取り、それを従者の妖夢に結局最後まで教えることなく
一人で作戦をほぼ敢行してしまった「ゆゆ様」の存在は極めて大きいものがあると思います。

この物語においては、
表の主役は、霊夢・魔理沙・レミリア様・咲夜さん、準主人公は、永琳様と綿月姉妹
影の主役はゆかりん、
そして真のMVPは「ゆゆ様」だと言えると思います。
そしてこの物語で一番気の毒だったのは、従者のくせにご主人の意図をなんにも伝えられず
訳も分からない間に一か月も月に滞在する羽目になってしまった妖夢と、実はその真の能力とは
「運命を操る程度の能力」ではなくて「ゆかりんに運命をすっかり意のままにいいように操られてしまった程度の能力」に
過ぎなかった事を白日の下にさらけ出してしまい、またまた見事な(?)「カリスマブレイク」を見せつけてくれた
レミリア様なのだと思います!

さてさて、この「東方儚月抄」は漫画版・小説版を細かく目を通してみると、
「あれれ・・・この部分はそれまでの公式の見解を覆すか否定しているかという感じじゃん!」みたいな
結構重大な「従来の公式見解を否定するような」エピソードも結構あったりして、その辺りは大変興味深いです。

その一例を少しばかり挙げてみると・・・・

1.ゆかりんは冬になると「冬眠」をする

  これは「東方儚月抄」で完璧に否定される結果になってしまいましたね。
  レミリア様たちの月侵略は、まさに「冬」の季節で、その真の黒幕であるゆかりんが暗躍していたのは
  まさに「冬」でしたので、結果的にゆかりんは冬眠などしていないという事が判明されたと言えるのかも
  しれないですね。
  (というか・・・「東方地霊殿」の季節も冬でしたしね・・・)
  ゆかりんが「冬眠」をするという俗説は、これは私の脳内妄想なのですけど、もしかしてゆかりんが意図的に
  そうした誤まった情報を流布させているんじゃないのかな・・・?とも思ったもします。
  幻想郷内に「あの困った妖怪は冬になるとどうせ冬眠しているから、何の悪だくみもしていないはず」と
  油断させておいて、実は・・・もしかして・・?
ゆかりんのあの「スキマ能力」を駆使して、外界へと越境され、
  外界の現状分析とかどこまで科学や技術が進化しているのか、何か幻想郷内で有効活用できそうなものはないかとか、
  博麗神社の次の「巫女候補」を物色したりとか
  みんなが「あいつは今現在は寝ている」と思っている隙に、外界で色々と悪知恵を働かせて悪だくみとか次の一手の画策を
  されているのかもしれないですね。
  うーーむ、こういう外界で暗躍するゆかりんも素敵そうですね!
  だけど・・外界で紫様の悪口を書いているあなた! 、そうそこのあなた!!
  もしかして、外界でもフルにスキマを駆使されて、あなたの背後に紫様が立っていらっしゃるのかもしれないですよ! (笑)
  そしてゆかりんは、冬限定で外界に長期間滞在されていて、
  その間、期間限定の派遣社員とか期間社員をされているのかも・・・?
  そうやって外界の人間社会というか会社組織に潜り込んで、幻想郷に必要な情報とか素材をなにか物色されているのかも?
  うーーむ、私は是非是非そうしたOLの制服を着られたゆかりんと外界でデートをさせて頂きたいです!! (汗・・!)
  それと・・・「東方儚月抄」のラスト近くのゆかりんVS豊姫との緊張感溢れるやり取りの中で、 
  ゆかりんは「二重囮作戦の敢行」のために、わざと藍と共に月のアイテムのフェムトファイバーの組紐によって後ろ手を
  きつく縛られてしまうという屈辱も受けてしまい、
  あの中でゆかりんは、豊姫に「「ちょっと そんなにきつく縛って 跡が残ったらどうするのよ」と抗議していましたけど、
  その跡目を一体どのようにされたのかな・・?
  まさか永遠亭の永琳様に処置を依頼する事だけはゆかりんのプライドが許すはずはないですから、
  もしかして・・・? 外界の外科に行かれたのかな・・?
  ゆかりんの後ろ手首の縄の痕跡を見た医者は、もしかして・・・? 「あなたは何かヘンな趣味でもお持ちなのですか?」と
  指摘され、頬を少し赤められるゆかりん・・という私の脳内妄想も案外いいのかも・・・!? (汗・・!!)

2.美鈴は侵入者を確実に排除する

  いやーーー、完璧に「ザル門番」である事が暴露されてしまいましたね・・・
  レミリア様達が月に向かっている間の紅魔館の実質的な主は、なんと・・! パチュリーさんという事になるのでしょうけど、
  永琳様・輝夜はやすやすと紅魔館に侵入し、パチュリーさんをある意味恫喝されていましたからね!
  ラスト近くでも、月から戻ったレミリア様に取材敢行しようとしたあややも普通に紅魔館に忍び込んでいましたからね!
 考えてみると、三月精でも、あのポンコツな光の三妖精すらもやすやすと紅魔館に忍び込んで、
  紅魔館の妖精メイドに変装していましたからね・・(笑)

3.幻想郷には「博麗大結界」があるからよそ者の侵入は出来ない

 序盤に、月兎の鈴仙がやすやすと天の羽衣を使用して幻想郷に入ってきましたし、
 後半近くで何の問題も無く月の豊姫が迷いの竹林に入ってきて、ゆかりんと対峙していましたからね・・・ 
 あ・・・うどんげちゃんだって、何の問題も無く普通に幻想郷に入ってきましたし、
 稀には「神隠し」という事で外界の人間すらも幻想郷に迷い込んだりしていますし、最近では
 外界の女子高生・宇佐美さんだって幻想郷に入っていますから、
 案外、あの大結界は「ザル結界」なのかも・・・??

4.レミリア様の能力は「運命を操る程度の能力」

 いや―――、儚月抄でのレミリア様の「咬ませ犬」振りは見ていて本当に気の毒でした・・・

 そっか・・・レミリア様の能力って実は「(紫様によって)運命を操られる程度の能力」だったのかもしれないですね! (汗・・!)

5.妖精は役立たず

 いやいやそんな事は無かったですよね!
妖精というとどうしてもチルノとかサニーミルクという「愛すべきポンコツちゃん」という印象が大変強いせいもありますし、
 阿求ちゃんの求聞史紀でも盛んに「妖精は役立たず」と書かれていましたし、
 紅魔館の大量の妖精メイドは、自分達の一日の食事つくりだけで終わってしまい大半は無能と記されていましたけど、
 いやいや、実態は案外高度の能力を有していましたね!
 というか・・・霊夢たちが乗り込んだロケットをパチュリーさんの指示があったとはいえ、
 実際に紅魔館内部で製作していたのは、その妖精メイドたちですし、
 あの働きぶりはとてもじゃないけど「役立たず」という印象は感じさせないものでした!
 もっとも・・・月まで行くロケットに同伴したあの三人の妖精メイドは、戦闘面では「全くの役立たず」である事は
 白日の下にさらけだされてしまいましたけど、
 ま・・・レミリア様・霊夢・魔理沙・咲夜さんだって、結局は月の民というか依姫に対しては、なんと・・・!
 東方の主人公なのに「全敗」でしたからね!!

6.ゆゆ様は妖夢を信頼しきっている

 うーーむ、この「東方儚月抄」では、ほぼ完璧に「無能な従者」扱いで、
 なんか生真面目でゆゆ様への忠義は本物の妖夢は、なんか気の毒な感じがありました。
 ゆかりんは藍に対しては「核心」は一切話していなかったものの、過程の中で必要な情報はきちんと与えていましたけど、
 ゆゆ様は妖夢に対しては、結局最初から最後まで一切なにも語りませんでした・・・(泣・・)
 冒頭の紅魔館パーティーにどうしてゆゆ様が出席されたのかというと、
 ゆゆ様によると、「妖夢が余計な事を喋らないようについてきちゃった!」という感じでしたしねぇ・・・

 物語の終盤近くで、ゆゆ様と妖夢が月への侵入を図ろうとする際にも・・・・

 ゆゆ様 : 「としたら 私たちがやることは一つしかないでしょ?」
  妖夢 : 「家捜しですかね・・ 紅魔館の?」

 こらこら、妖夢・・・物語の終盤なんだから、そろそろ気づけよ・・という感じなのですけど、
 レミリア様がいない紅魔館には、一応は・・・吸血鬼の妹のフランちゃんもいるでしょ・・と妖夢に言ってあげたい気も
 するのですけど・・・

ま、とにかくこの「東方儚月抄」は、全三巻の漫画版を読まれてから、「東方永夜抄」の小説版を読まれた上で
最後のこの小説版を読まないと、多分ゆかりんとか永琳様の「意図」は分からないのかもしれないですね・・・



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

上記記事でも名前が出ていた「光の三妖精」なのですけど、今回はその一角、ルナチャイルドを
当ブログに転載をさせて頂きたいと思います。
ちなみに上記のイラストのルナチャイルドは2012年7月に描かれたものです。

上記記事で記したとおり、東方の世界では、どちらかというと妖怪=強者 妖精=ポンコツみたいな雰囲気も
あるのですけど(例外→地獄の妖精のクラウンピースは次元が違う別格です!)
そうした中、そうしたポンコツ妖精の中で「少し経路が他の妖精とは違うな・・どこかミステリアスな雰囲気を持っているな・・」と
感じさせるのがこの「ルナチャイルド」なのです!

アミグリさんが描かれたこのルナチャイルドは、そうしたルナのミステリアスな感じ、どこなく神秘的な雰囲気を
ブルートーンを基調にされる事でうまく引きだされていると感じます。
どことなく「憂い」が感じる辺りは「同じ光の三妖精でも「月の光」をベースにしている妖精だからと言えるのかも
しれないですね。
ひたすらおバカで明るく能天気なサニーミルクは、まさに「太陽の光」をベースにしていますから、
サニーとルナの雰囲気の違いは、太陽という「明るい表の世界」と月という「裏の世界」の違いと言えるのかも
しれないですね。
そうした月の「裏の側面」を感じさせるミステリアスなルナチャイルドだと思います。

そうそう・・・ルナチャイルドはあのゆかりんからも「この子は光の三妖精の中ではちょっと特殊・・」と
思われている節もありましたね!

「月の光の力は、日の光よりも優れている。
静かなる力、心の色、悩み、月の光は何物にも惑わされない光なのよ。
さあ、起きなさい。貴方が他の日の光と星の光にいいようにあしらわれているのは何故だと思う?」と
ゆかりんはルナに諭しているのですけど、
何か意味深なもの・・・ルナチャイルドの「秘められたもの」を、ゆかりんとしては何か感じ取っているのかも
しれないですね。

ゆかりんの言葉が示唆していることって何なのだろう・・・?

ゆかりんが言いたいことは、
「あなたは決してサニーミルク達とつるんで終わるような妖精ではない」とか
「あなたは実は本当の自分自身の力を全く分かっていない」
「あなたはまだあなた本来の能力に気が付いていない。目覚めていないから、他の光の妖精と
遊び呆けている」
「さあ…早いとこ目覚めなさい・・」
たぶんそんな事じゃないのかなと思ったりもします。

上記のルナチャイルドのイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
先日の1/7には「東方・艦これ・プリキュア以外の版権作品特集 その①」を展開させて頂きましたが、
あの時は本当に大変お世話になり、ありがとうございました!
もしも皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログに一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

→ dream fantasy

26.福岡工業大学付属高校


B/呪文とトッカータ(J.バーンズ)


1981年のケクランの「民衆の祭りのためのコラール」と1982年のリードの「春の猟犬」は
まさに吹奏楽コンクールの正統派の正攻法の演奏だったと思います。
例えば、1982年のBJの村井氏の高校の部の講評では、「名電は、この味を食べなさい!と威圧的に言う高級レストラン、
福岡工大付属は店はまだ小さいもののこの味を食べて下さいと優しく言う温かみのある街のレストラン」みたいな
大変興味深い対比を述べられていましたけど、この表現は、「まさにその通り!」という感じだと思います。
それくらい1982年の福岡工大付属の「春の猟犬」はとっても可愛くてチャーミングで
思わず「小さい子供を抱っこしてすりすりしたくなってしまうような」素敵な演奏だったと思いますし、
まさに正攻法の演奏だったと思います。

さてさて・・そうしたこの福岡工大付属なのですけど、そのわずか一年後には更に素晴らしい進化と飛躍を
見せ付けてくれていたと思います。
そう・・、この年には既に「可愛らしさ」みたいな言葉は相応しくなく、
既に名電みたいな「貫禄」というのか街のレストランからシティーの高級レストランに変貌した事を
見せ付ける演奏だったと思います。
前年の「春の猟犬」が正攻法の演奏とすると、この年は「王道を行く」ような圧巻の演奏だったと思います。

課題曲B/白鳳狂詩曲は、全国大会でも支部大会でも中々満足出来る演奏に巡り合えなかったのですが、
福岡工大付属の演奏は、私が知る限りでは最高の演奏だと思います。
この課題曲はヤマハ浜松も演奏しているのですけど、レコードの音源が
あまりにも音響が悪い宮城県民会館での実況音源という事もあり、確かに上手いのですけど、
録音のせいでとにかく音が固く感じられ、この課題曲の魅力を十分に伝えきれていないと思います。
ヤマハ浜松の原田先生の解釈も意外と淡泊で、後半のコラールのうねりはもっともっと壮大に表現して欲しかったような
感じもあったりはします。
福岡工大付属は、序盤のピッコロとクラリネットの掛け合いから徐々に気持ちが高潮していく部分や、ドラの響かせ方、
金管楽器の高揚感、どれをとっても申し分ない所です。
そしてこの年のこのチームの音の透明さはまさに「極限」にすら達していると思います。
音自体が大変美しいのに、そして同時に力強く鳴っていて、
まさに「美しさと力強さ」を両立できている見事なサウンドであり、それを実際に具現化できた課題曲だと
思います。
ラストのコラールの高揚感はまさに圧巻でしたね!
どちらかというと前半は高ぶる感情を抑制しようとする鈴木先生の意図が感じられ、後半にかけて
高まる感情を一気に爆発させた鈴木先生の解釈に共感するところ大です!

自由曲は、一転して「神秘」の世界に入り込んでしまったような錯覚に陥るほど
不思議な感覚をうまく表現しています。
同時にワイルドな部分も金管楽器を中心に豪快に響かせていますから、静と動、強弱の
コントラストが非常に鮮やかに表現されていて、実に気持ちが良い感じがします。
不協和音の音のぶつかりも、全然濁りや居心地の悪さも皆無で、とてつもない斬新な響きが
普門館の会場に響き渡っていたと思います。
この「呪文とトッカータ」は、打楽器が終始大活躍をしますけど、多彩な打楽器の一つ一つの「音のニュアンス」が
伝わっているようにも感じられ、
単に「ぶっ叩く」というのではなくて、一音一音に意味合いを感じさせていたのは素晴らしいと思います。
そしてこの年の金管楽器の優秀さは、まさに高校生離れですね!

これは既に1/3の兵庫高校の記事でも書いた事ではあるのですけど、 
福岡工大付属の演奏は、プログラム20番の東邦から27番の秋田南まで8曲の自由曲が収録された
「日本の吹奏楽83 vol.8」というレコードに入っていますが、
東邦・花輪・関東一・仁賀保の陰鬱で暗い世界を経て、兵庫の開放感と高揚感⇒東海一の躍動感
⇒福岡工大付属の神秘の世界⇒秋田南のファンタジーへと続いていきますので、全体的に
暗から明へというストーリーがあるようにも感じられ、聴いていてとてもヴァラエティーに富んでいますので
とても楽しい一枚だと思ったものです。

バーンズという作曲家は、日本においては、1982年のアルヴァマーを持って認知され始めたという
印象があります。
同年に「呪文とトッカータ」というこれまた素晴らしい曲で、大いに当時の聴衆を魅了しています。
というか、いつの間にか「呪文とトッカータ」というタイトルが「祈りとトッカータ」に変更に
なっていますが、なぜ表記名が変わったのでしょうかね・・・?
習志野高校は、当時も現在も吹奏楽の名門校で、自由曲はほとんどアレンジもので出ていますが、
1982年は、なんとこの「呪文とトッカータ」というオリジナル曲で臨んでいます。
これは、今となっては信じられない事かもしれませんがね・・・
だけど、正直演奏は粗いのが難点です。
この「呪文とトッカータ」は習志野と福岡工大付属以外のチームも全国大会でいくつか演奏されていますけど、
1983年の福岡工大付属を超える演奏はいまだに表れないというのが私の見解です。
それだけ逆にこの年の福岡工大付属の演奏が光っていたという事になると思います。

あ・・そうそう、残念ながら関西大会でダメ金で惜しくも全国大会へは出場できなかったのですけど、
吉永陽一先生が、兵庫高校から異動された西宮高校の1986年の「呪文とトッカータ」は、
実は「隠れた名演」だと私はいまだに思っています。
あの素晴らしい演奏がいまだに「知る人ぞ知る演奏」になっているのは大変残念な事なのですけど、
86年の西宮高校の「呪文とトッカータは、83年の福岡工大付属と共にこの曲の「双璧」となる演奏だと
私は思います!
1/2記載の「幻想郷の年越し蕎麦」に関連しての記事なのかもしれないですけど、
あの記事で記したとおり、
たまーにですけど寒い時に外で食べる「立ち食いそば」の温かさには本当に心休まるものが
あるんじゃないのかなとも思いますし、
大晦日の「年越し蕎麦」をすすって新年を迎えている時ほど
「日本人でよかったぁーー!」と思う瞬間は無いのかもしれないですね・・(笑)

大晦日の際は、私は日清の「年越しどん兵衛」をすすっていましたけど、
うちの奥様は、そうしたカップヌードルでのお蕎麦はあんまりお好みではないようでして、
そういう時に有効活用しているのがシマダヤの「流水麺」でした。

うちの奥様は基本的には家事関係は全然苦手・・・否! 間違いなく私の方が何でもできちゃうタイプなのですけど(笑・・)
大晦日の浴室清掃・キッチン清掃・窓掃除などはぜーーんぶ私一人がやってしまいましたぁーー!(苦笑・・)
そして確実に「料理」の方は、私の方が数百倍美味しく出来ると自負しております!(滝汗・・・!)
だから彼女にしてみれば、年越しそばで「麺を茹でる事」自体が億劫みたいなので、
こうした「流水麺」は、彼女にしてみればまさに「うってつけの存在」と言えるのかもしれないですね・・・(笑・・)

だけど「流水麺」は本当に便利で手軽で、安くて美味しくて簡単にお蕎麦が出来ちゃうから
本当に便利だと思いますし、ありがたいものです!
一般的に「そば」というとそれを茹でる事が面倒と言えるのかもしれないですし、時間も掛りますからね・・・
だけどそうした手間が一切なく、袋に入っている麺をそのまんま水でさーーーっとほぐすだけで
次の瞬間には美味しくお蕎麦をすすれちゃうのは本当に魅力的だと思います!


お湯を沸かして茹でる事は、余裕があるときならばそれほど気にならないものですが、
忙しい時や疲れている時には、わずかな手間でも非常におっくうに感じてしまうもの。
そういう時にうってつけなのは、シマダヤ「流水麺」!
麺をゆでる必要がなく、さっと水でほぐすだけで手軽に食べられるのは、まさに「ずぼらの神様からの贈り物」ですね!




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上記で私はカップヌードルのどん兵衛を食べていたと記しましたけど、
うちの奥様は少食で、シマダヤの流水麺に入っているそば2袋はとてもじゃないけど全部一人では食べきれず、
せいぜい0.5袋分が限界・・・
そこで残った1.5袋分は、私に「これ早く食べて・・」とスルーバスされてしまうのですけど、
さすか゜にどん兵衛食べている最中に言われてもねぇ・・という感じでもあったのですけど、
流水麺自体は大変美味しくてするーーーっと喉に流れていきますので、あっけなくそれも食べることが出来ました。

しかし・・・

一つここで「落とし穴」がありました!

何かと言うと、水でほぐしたばかりの流水麺は当然冷たい状態です。

私としては、どん兵衛のスープにその流水麺を一緒に入れて食べればそれでいいじゃん・・!というノリであったのですけど、
食べている最中のどん兵衛に、流水麺をそのまんま放り込んでしまいますと、
どん兵衛の熱いおつゆが一気に冷え込んでしまい、
流水麺を投入した後は、まるで夏場の「冷たい蕎麦」を食べているような食感になってしまいました・・・(汗・・)

うーーむ、これは次回の改善点でもありますね!

そうそう、シマダヤの流水麺なのですけど、以前は「バスタ」もあり、
このパスタは夏の「冷たいパスタ」としてツナ・コーン・レタス・冷たいクリームソースと絡めて食べると
とっても美味しかっただけに商品が廃番になったのは大変惜しまれます・・(泣・・)




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改めてですけど・・・1/2の記事でも触れましたけど、
本来はおっかない吸血鬼であるはずのレミリア様がなぜか大晦日の晩にパチュリーさんと共に
「温かい年越し蕎麦」をおいしそうにすすっているのは何か笑ってしまいますね・・・!

本当にこの御方は吸血鬼なのか・・本当に「カリスマおぜうさまなのか・・!?」とツッコミを入れたくもなる時もあるのですけど、
いいんです!
レミリア様は、たとえ「カリスマ崩壊」と言われても、可愛いからそれでいいんですっ!! (笑)

ちなみにですけど、レミリア様は「吸血鬼」という事で一応「鬼」でもありますので、
節分の「豆まき」は大嫌いのようです。
だけどなぜか、紅魔館ではパチュリーさんの画策もあり、節分の時には「豆まき」が実施され、
紅魔館の妖精メイドは、その後片付けとか
「豆まきは、レミリアお嬢様が不機嫌になるからちょっとね・・」と憂鬱そうに愚痴っていますし、
レミリア様は、万一節分の豆が皮膚に当たってしまうと火傷をされてしまうという事で、寂しそうに一人奥で
「恵方巻き」をかじっているとの事で、
「えーー、じゃーなんで紅魔館では毎年節分をやっているの・・?」みたいな疑問も当然出てくるのですけど、
実はそこにはパチュリーさんの「隠れた意図」もあるようです。

え・・・、その意図って・・・?

そうですね・・・それに関しては、後日、「あやや その⑩」の際にでも語らさせて頂ければ幸いです・・・(笑)

そうそう・・・年越し蕎麦と言うと、
なんか一番雰囲気的にお似合いそうなのがタヌキの「マミゾウ親分」なのかも・・・?
マミゾウはなんとなくですけど、駅の立ち食いソバをすすっているのがお似合いそうな雰囲気があるのかも・・・??
あと、そうですね・・・・タヌキのライバルでもあるキツネの藍ですけど、
藍は、年越し蕎麦というと「油揚げ」をお蕎麦の中にいっぱい一杯入れているというイメージもありそうですね! (笑・・)
やっぱり、私もそろそろ「ポンコツ化」がいよいよ進展してきたのかな・・・?

新年早々、JAFにまたまたお世話になってしまいましたぁ――! (苦笑・・)

私がJAFを呼ぶ場合も過去記事でも書いた事がありますけど、
キーをつけっ放しにしてドアをロックしてしまったとか、ガス欠とか車内灯をつけっ放しでその結果バッテリーが上がってしまった
みたいな本当に「しょーもねー原因」ばかりで、
毎回毎回駆けつけて頂くJAFの方に「申し訳ない!!」としか言いようがない感じであります・・・

今回の原因は、単なるガソリンの入れ忘れによるエンジンが掛らない事・・・
うーむ、このガソリンで来て頂くのは、もしかして通算3回目ぐらいになってしまうのかな・・?
JAFの履歴にもこうした過去の記録は残っているはずですから、来て頂けたJAFの方も、そうした履歴を見て
「またかよぉーーー!!」みたいな感じになっているのかもですね・・・(苦笑)
でも私、ある意味悪運が強くて(?)
こうしたガソリン切れてというケースは過去いずれも全て自宅前なんですよね。
幸い、交差点前とか店舗の入り口近辺とかはたまたショッピングモールにおける屋上駐車場へ向かう途中とかではなくて、
他人様に迷惑を掛けずに済んでいるのが不幸中の幸いなのかな・・とも思っています。
(→こらこら、こんなしょーもねー事で駆けつけるJAFの人にとってははた迷惑な話でしょ・・・苦笑・・)

ガソリンの「エンプティランプ」が点灯する時って、なんか私の頭の中では
「まだガソリンが5リットル残っていて、あと最低50~60キロは走行できるじゃん!」みたいな警告灯としてではなくて
「まだいけるじゃん!」みたいな感覚になってしまうのですよね・・・
普通の感覚の方ですと、エンプティランプが点灯すると
「あ、まずい・・そろそろガソリンスタンドに行かないと・・」という発想になるのでしょうけど、
このポンコツ頭の私は、逆に「まだ大丈夫じゃん!」という発想になってしまうのは、我ながら
「しょうがねぇなぁ・・」という感じになってしまいますね。

昨年暮れに確かエンプティランプが付いていたから「そろそろ・・」というのは分かってはいたのですけど、
新年早々の初詣&初売りで「まだ大丈夫か・・」といういつもの発想となり、
そのまんま放置していて、「そろそろガソリン切れ」というのが分かっていながら、その後大した距離ではないにせよ
何度か乗ってしまい、結果としてこのザマですので、
いよいよ今年こそは、私の脳も「ポンコツ化の波」が止まらない・・という感じになりそうな予感がありますね・・・(汗・・!!)
改めて言うのもなんですけど、東方Projectの絶対的な主人公は言うまでもなく「霊夢」です!

東方の世界観は一言で言ってしまうと
「幻想郷内で発生したさまざまな異変を、博麗神社の素敵な巫女・霊夢が相棒の魔理沙のサポートを受けながら
解決していく」という感じなのです!

「霊夢」はとにかくめちゃくちゃ可愛いですし、私自身もとにかく大好きなキャラです!!

当ブログが「東方Project」におけるキャラ語りをスタートさせて頂いたのは、2015年末のさとり様がその始まりだったのですけど、
それから、ルーミア・聖白蓮・サニーミルク・永琳様・ゆゆ様・レミリア様・パチュリーさん・こいしちゃん・四季映姫様・小野塚小町
早苗さん・あやや・ミスチー・うどんげちゃん・レティさん・アリス等の「東方キャラ語り」を昨年はさせて頂いておりました。
ちなみにあややに関しては、まだ継続中で当分「あやや語り」はまだ当面続くと思います。

上記キャラを見て頂くと、東方に詳しい方ならばすぐにピンとくると思うのですけど、
実は、霊夢・魔理沙・妖夢・十六夜咲夜・フランちゃんといった東方の「トップスター」は全て未登場でした! (汗・・!)
意図的にわざと温存したとも言えますし、
「東方に関しては、私自身まだまだ勉強不足・・」と感じる点も多々ありましたし、
昨年はあえてそうした東方のトップスターについてのキャラ語りは避けていたような感じもあります。
ゆかりん=八雲紫様に関しましても同じような理由です。
(といっても、ゆかりんは、別に単独語りなどしなくても昨年は既に十分すぎるほど語らさせて頂きました!
だけど、ゆかりんに関してもいつの日にか、東方について更に自分自身研鑚を深めた上で
改めてじっくりと語らさせて頂きたいと考えております!)

だけど当ブログの「東方語り」もスタートさせて頂き、おかげ様で1年が経過いたしましたし、
東方の絶対的なエースでもあり、まさに東方の主人公でもあり、
幻想郷内で発生した全ての異変に例外なく全て関わっているこの「霊夢」の事は、実は結構前から
長期スパンになってしまうけど、「絶対に語ってみたい!」と思っていましたので、
ここに「新春企画第2弾!」という訳ではないのですけど、
改めて当ブログにて「霊夢語り」をスタートさせて頂きたいと思いますので、何卒宜しくお願いします。

その「霊夢語り」の第一回目は、1月15日(日)を予定させて頂いております。

今の所、当ブログにおける「東方語り」の最多回数は早苗さんの12回なのですけど、出来れば霊夢語りは
早苗さんに迫るか超えて事が出来ればいいなぁ・・と思っています。
というか「霊夢」は、まさにツッコミ所満載のキャラでもありますので、
どこから霊夢語りを斬り込んでいけばいいのだろう・・・と実は管理人本人自身が迷っているけど同時に
大変楽しみにもさせて頂いております!

そうそう・・・その霊夢語りにおいては、基本的には、当ブログがいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」のアミグリさんの素敵な霊夢のイラストを転載させて頂き、
花を添えたいと考えております。
ちなみに霊夢語りの第一回目に登場する霊夢のイラストは、アミグリさんが一番お気に入りの霊夢のイラストでも
ありますので、こちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいです!

アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
先日の1/7には新春企画第一弾として「東方・艦これ・プリキュア以外の版権作品特集 その①」を
展開させて頂きましたが、あの時は本当に大変お世話になり、ありがとうございました!
もしも皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログに一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんの素敵なブログは、dream fantasy です!!

宜しければ、dream fantasy でアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

さてさて、今回は、「霊夢語り」をスタートさせて頂く前に、その前哨戦として、霊夢のとっても素敵なフィギュアを
2点ほどご紹介させて頂きたいと思います。
霊夢のフィギュアは当ブログでも既にかなりの数をご紹介させて頂いておりますけど、
今回の霊夢フィギュアもとっても素晴らしいと思います!




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第6回例大祭カタログ表紙に採用された赤りんご氏のイラストをサークル:ちくたくらびっとがそのまま立体化したのが
上記の霊夢フィギュアです。
例大祭という限定イベントで制作されたものですので、完全予約注文の完全オーダー方式ですので、
この霊夢は市場ではあんまり流通していないと思います。

この霊夢の商品概要は下記の通りです。

サイズ:1/8(約20cm)
材 料:ABC・PVC
可動部:
付属品:
原 画:赤りんご(az+play)
原型師:サエキカズヒロ(ちくたくらびっと)

赤りんご先生というと昨年あやや=射命丸文のフィギュアをご紹介させて頂いた時にも、そのお名前が
出てきましたが、あの時のあややも細かい装飾とかいかにも「和の雰囲気」みたいなとっても素敵なあややが
そこにいたと思いますが、この霊夢も素晴らしいと思います。

霊夢というとグリフォンフィギュアのあの壮麗なる霊夢とか
ドルフィンドリームのまるで「フランス人形」みたいな繊細で洗練された霊夢のドールも素晴らしく、
もちろん霊夢は日本の神社の巫女さんなのですけど、
そうした霊夢を見てしまうと、なんとなく「洋の雰囲気」みたいなものもついつい感じてしまいます。
だけどこの赤りんご先生のイラストをベースにした霊夢フィギュアは、完全に「和の雰囲気」だと思います。
そしてどちらかというと「田舎娘」みたいな雰囲気すらあるんじゃないの・・?みたいにどことなく
「懐かしいような雰囲気」も有しているんじゃないのかな・・・とも思ったりしますね。



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この霊夢は元々はイベント用の内輪向けみたいな感じでガレージキレットとして販売していたものを、
受注生産という形で応募を募り、見事製品化にこぎつけたものですので、
当然ながら「完全予約注文方式」です、
それゆえ普通のフィギュアよりは価格はかなり高めに設定されていますけど、その妥当性は十分すぎるほど
あるようにも感じられます。
現実的にはほとんど市場には流通していないまさに「希少商品」とも言えますので、既にプレミアム価値は付いているような
感じすらあると思います。

フィギュアの完成度としても、とてもとても一般サークル発のアイテムとは思えないほどのクオリティの高さを
誇っていると思います。
特に霊夢の後姿の帯模様や細部の刺繍のこだわり・気合は凄まじいものも感じたりもしますね!




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こちらは霊夢の後姿ですけど、このフィギュア自体の最大の見どころでもあり白眉だとすら感じます!

背後に拡げられた帯模様はまさに圧巻です!
こんな絢爛豪華な帯は、正直あんまりフィギュアでも見た事が無いとすら感じます。
これはまさに「和のイメージ」そのものだと思いますし、和の雰囲気の素敵な巫女さんだと思います。
黄金色から紫に移っていくグラデーションがとても美しいです。
紫色は古代日本における最も高貴で最高冠位の色ですから、「古代の様式美」を兼ね揃えた霊夢だと思いますし、
日本らしい美意識を象徴する霊夢だと思います。

その意味では、ゆかりん=八雲紫様のカラーリングが紫色というのは極めて妥当性があると思いました。



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霊夢の前髪の形状の凸凹が絶妙に表現されていてすごいなぁ・・と感じます。
そしてそして・・・!
霊夢の特徴でもある髪留めの模様が極めて高い精度で描かれているのが大変印象的です。
グリフォンとかコトブキヤですら、ここまで細部にこだわった霊夢は無いような気すらします。
同人ならではのこだわりが詰まっていると言えますし、
逆に言うとメーカーの「大量生産方式」では表現することが出来ないような霊夢が
ここにはいるんじゃないのかな・・とすら感じてしまいますね!



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こちらの霊夢も市場にほとんど流通していない霊夢なのかも・・・・

この霊夢は、2009年末に発売された「東方ミッドナイトフィギュアコレクションシリーズ」の第二弾としての作品です。

元絵がPOP先生という事で、やはりとってもロリ可愛い霊夢がここにいると思いますね。

何となくですけど雰囲気的には10歳ぐらいのまだロリの頃の霊夢なのかもしれないですね・・(笑・・)




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霊夢のトレードマークとも言えるあのリボンとか、スカートのフリフリ感は素晴らしいものがあると思います。
スカートの立体的な造型も回転してる感じが伝わってくるのが秀逸だと思います。

そうですね・・・これは個人の好みという問題もあるかと思うのですけど、
どちらかというと普段見慣れている霊夢とはあんまり似ていないような気もします・・・(汗・・!)
だけど・・・
「可愛い!」という前には全てが消し去ってしまうような感じがします。
まさに「可愛いは正義!」を絵に描いたようなとってもとっても可愛い霊夢だと思いますし、
こういうちょっと反則的な霊夢フィギュアは私は大好きですよ!

それにしてもスカートのふわっとした感じは素晴らしいと思います。
そしてこのフィギュアの霊夢のリボンは、なんか他の作品より随分大きく感じられたりもするのですけど
まさに「ロリのリボンは巨大化する法則」が見事に適合したようにも感じられますね!

それでは・・来週の「霊夢語り その①」の方も何卒宜しくお願いいたします!
改めてですけど「絶対領域」とは・・・
一つの定義をしちゃうと「スカートとニーハイソックスの間の生足の太ももが露出した部分のこと」です!
最近では広義の意味として
「ショートパンツとサイハイソックスの間に発生するもの」も絶対領域と呼ばれる場合があるとの事らしいですが、
そうですね・・それは私としては断じて「絶対領域」として認める訳にはいかないです! (笑・・)
あれは・・・「スカート」だから意味があるんですっ!と私は声を大にして叫びたいですっ!!
ちなみにですけど、絶対領域は単純に生足の太ももが露出があればいい、と言うものではなくて、
「スカートの丈」:「絶対領域」:「靴下の膝上部分」の比率が「4:1:2.5」というのが
絶対領域の黄金比とされていて同時に理想とされているとの事です。

ちなみにですけど、私の中で「絶対領域」と言うと真っ先に思い浮かぶのは東方Projectの「封獣ぬえ」なのですけど、
このぬえのグリフォンフィギュアにおけるあの「絶対領域の素晴らしさ」は、
あれはまさに「神の領域に達していると私は確信しています!
この話、何度も当ブログ内で書いているのですけど、実は当ブログの約5年間の軌跡の中で、皆様からの
過去最多アクセスを頂いたのは、そのぬえフィギュアの絶対領域の素晴らしさを紹介させて頂きました
この 封獣ぬえ・絶対領域!記事をご覧になって頂けると幸いです!

→ 封獣ぬえ・絶対領域!

改めてですけど、あのぬえの絶対領域の「美しさ」は、まさに神がかっていると思います!!

さてさて、それでは歴代プリキュアにおいて、この「絶対領域」をお持ちだったのは誰なのでしょうか・・・?

そうですね、色々といたとは思いますが、一例を挙げると、プリキュア5のりんちゃん、ドキドキのマナ、
ハピネスのめぐみ、姫ブリのきららなどがその一例として挙げられると思うのですけど、
私としては、断然「プリキュアにおける絶対領域」というとスイートプリキュアの「南野奏」を推したいです!!




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南野奏は、とにかくあの「白ニーソ」がとってもよくお似合いで、2011年のリアルタイムでの放映時から
あれはとっても大好きでした!
そして言うまでも無く、制服姿ではなくて私服版の奏のその「白ニーソ」を伴った「絶対領域」がまさに
美希たんではないですけど、まさに「私、完璧!」の世界でして、
あの奏の白ニーソと絶対領域はとにかく素晴らしかったです!

相方の響は、私服の場合はほとんどの場合、足に関してはほぼ全てをタイツで覆っていましたので、
奏のような「絶対領域」を拝ませて頂く事は無く、
響=キュアメロディは私の「大好きピンク四天王」の大切な一角であるゆえに
「もったいないよなぁ・・」と感じてしまいます・・・(泣・・)

ちなみにですけど、私自身がリアルタイムでの放映時に「奏の絶対領域の素晴らしさ」を意識して見るようになったのは
第4話なのですけど、それについては後で簡単に後述させて頂きたいと思います。
そしてあの第4話においては、響のとってもとっても可愛くてちょびっとエロい(?)テニス服も見ることが出来て、
考えてみると、私がスイートにはまりだしたのはこの第4話がきっかけであり、
スイートの世界の素晴らしさを意識して見るようになったのは第5話であり、
それが最終的に確信できたのは第7話じゃないのかな・・と思っています。

スイートプリキュアの序盤は、歴代プリキュアでは珍しいほど極めて「不安定な立ち上がり」を見せてくれていたと思います。
響と奏のすれ違い、響と父親のすれ違い、セイレーンのハミィに対する黒い嫉妬の感情・子供っぽい響・
ヒステリーで感情的で怒りっぽい奏・・
リアルタイムで見ていた頃は、「今年ののプリキュアは大丈夫・・・・??」と正直かなり懸念したものでしたけど、
ま、それは何のことは無い! 見事に計算され尽くされていましたね!!

私自身、第3話の「響が音楽嫌いになった背景」あたりまでは
「本当に大丈夫かな? 何この不安定なプリキュアは・・・」と大変この先の行方に懸念していたものでしたけど、
第4話の響のテニス服と前述の奏の白ニーソの絶対領域の素晴らしさに気が付いて以降は。
「え・・・、響ってこんなに可愛かったっけ・・・・? 魅力的だったっけ・・・??  なにこの響のエロ格好よさは!」とか
「奏の白ニーソは眩しすぎるほど素晴らしい!!」とすっかり開眼してしまい、
一気に「スイート」の世界にはまっていったものでした!

スイートの場合、第4話の響のテニスルックで魅了されてしまい、それがきっかけとなって
ストーリー自体にも共感できるようになり
作品全体としても大変満足度と共感度の強い作品になっていったような印象があります。

アニメというのは、こういう風に、服装一つでガラリと印象が180度変わる事が多々ある事を示した
典型的な話と言えるのかもしれないです。

だけど、この初期の話の時点では、
最終決戦時のまさかあのような「スケールの大きさ」というか「物語としての懐の深さ」に至るなんて
当時は夢にも思わなかったです!!

奏は、一見おしとやかでおとなしいという印象があるのですが、実は
頑固で気が強く、一度決めたことは必ずやり貫く意思の強さを持っていますし、決して人前で
泣いたりしない「強さ」を持っています。
響は、一見明るく気が強そうなイメージを持たれがちですが、実は
繊細で寂しがり屋で、意外と涙もろい面があり、感受性が人一倍強い。

そうした二人の初期の段階でのすれ違いを埋めていくストーリーが初期のスイートの世界でしたね!

「スイートプリキュア」は、初期の頃は、マイナスと言うか、「喪失感」から始まった物語のようにも
思えます。
「子供の頃は楽しかった・・・」
「あの頃は無邪気で楽しかった」
「親友の奏とも毎日楽しく過ごせていた・・・」
しかし、思春期を迎える頃に、お互いに色々と合って、開始当時の響と奏は、
すれ違いと誤解と喧嘩の繰り返し・・・
そして、
「あの楽しかった日々にはもう戻れない・・・」という喪失感を抱えている状態から
この物語は開始されていくのですよね。

スイートの場合、序盤は、お互いの不信感・コミュニケーションギャップ・
性格の不一致を乗り越えられない未熟さもあり、どちらかと言うとマイナスからのスタートと言う
感じが濃厚です。
謎の黒の仮面のプリキュア~キュアビートの誕生までは、
これまでの喪失感を取り戻すために、プリキュアをしながらも二人の関係を模索し、
これまでのコミュニケーションギャップを埋めていった期間とも言えるのかもしれません

子供の頃の感覚や友情に誰しもが戻れる訳でもないので、一定の成長後
その子供の頃と現在のギャップをどう埋めていくのかというのは、誰しもが経験する課題であり、
スイートの大きな主要テーマだと思います。
スイートの場合、響と奏の関係がある程度安定してからは、
ハミィとセイレーンのすれ違いの修復とか
ビートのプリキュアとしての苦悩(人々を困らせた事と組織への裏切りという二重の罪悪感)からの
解放、そして響と父親の関係修復・謎の黒仮面プリキュアの存在など
見どころはかなり多かったと思います。
最終的には、「妬み・嫉妬・相手への不信感」といったマイナー要素も全て受け入れよう、
明と暗 動と静 不安と希望 二つの要素があるから世界は成り立つ。相手の弱い部分も
受け入れてあげよう」という壮大なテーマ暗示で物語が結ばれていきます。

幸せと不幸は相反するものではなくて、交互に訪れるもので、幸せのすぐ目の前に
不幸があったり、その逆もある。結果として人間社会と言うのは、幸せも不幸も、明と暗も、
動と静も、進歩と停滞も両方から成り立つものであり、一方だけに光を当てても何の解決にもならないし、
一方を認めるからもう一方も成立するという哲学的な讃歌の内にフィナーレを結ぶという
壮大なストーリーを展開という事になっていくのです。

やはり改めて言うのも何ですが、プリキュアの世界は奥が深いですよね!
(その奥の深さという意味では、特に、プリキュア5・ハートキャッチ・スイート・ハピネスチャージに強くそれを感じてしまいます)




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奏の白ニーソ・絶対領域に初めて気が付いたシーンが、実はこのシーンでした!

セイレーンが化けた山口ヨウコ先生に奏がケーキを手にしたまんまぶつかり、転んだシーンだったのですけど、
あの時の奏の白ニーソと太ももの眩しさに
初めて目が釘付けになった瞬間でもありました!! (汗・・)




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うーーーん、やっぱり響は可愛い!! いや可愛いというよりは、格好いい!!

第4話の響は、奏に対して
「私、奏には嘘なんてついてない。私、奏の為ならケーキ100個でも200個でも食べる。
 美味しかったら美味しいって言う。そうじゃなかったらそう言う。
私はコンテストの審査員じゃないけど、小さい頃から奏のケーキ誰より食べてる。
奏のケーキの一番のファンは私だから!!」と

真昼間から公衆の面前で、まるで「公開プロポーズ」のように宣言していましたね!

あの時の響は、本当に素敵でした!
「きやーーーー、おねえさま、すてきーー! かっこよすぎる!!」という感想しか当時は無かったですね!

そして無言で去りながらも、それをしっかりと受け止める奏も素晴らしかったです!

スイートというと、どうしても中盤のエレンのプリキュアとしての覚醒とか
後半以降の壮大な物語ばかりに目が行きがちですけど、序盤にも、色々と素晴らしいシーンはてんこ盛りでしたね!

あーあ、プリキュアって本当に奥が深いです!!
風見幽香は、幻想郷を一年中何処かしら花が咲いているところへと放浪している妖怪という事で、
「花を操る程度の能力」を有しています。
なんかこれだけ見ると、「花を愛している優しい妖怪さんじゃないの・・・?」みたいに誤解をされてしまう方も
多いのではないのかなと思うのですけど、実態は・・・
幻想郷内でも最強クラスの妖怪の一人で、「危険度は極高・人間友好度は最悪」という評価を阿求ちゃんから
受けています。
その阿求ちゃんからは同時に「人の精神を逆撫でするのが大好き」とまで評されています・・・
ま、設定の上では、「弱いものいじめ」が大好きで、人間や妖精どころか幽霊や妖怪にまで
片っ端から虐めるのが日課との事なので、やっぱり幻想郷でも屈指のドSキャラと言えるのかもしれないですよね・・・

性格は・・ドSで結構ないじめっ子というのは既に定説になっているのかもしれないですね。
「東方花映塚」においても、幽香はあの地獄の閻魔様の四季映姫様に対してなんと・・・・!!
「誰が一番強いのか白黒はっきりつけてやる!」と喧嘩を売っていますし、
(チルノの「あたいったら最強ねっ!」の無鉄砲さとは明らかに違います・・幽香は怖いしめちゃくちゃ桁外れに強い・・)
四季映姫様からも
「そう、あなたは少し長く生きすぎた・・・・」とか
「貴方は少しおかしくなっているのかもしれない」とまで言われる始末ですからね・・・

なんか・・・メディスンとか多々良小傘あたりなんか幽香の格好の「いじめ相手」になったりして・・・・??

そんな幽香ですけど、実は元々は「妖精」だったのではないのか・・・みたいな説も一部であるようですね・・・・
ま・・今現在のあの幽香のドSぶりとおっかなさを見てしまうと
「ほんとかいな・・・? いくらなんでもあの幽香が元は可愛いかわいい妖精ちゃんの訳はないでしょ・・・」と思う方が
大半なのではないかと感じます。
要は・・・「花を操る」とか「花を愛している」とか「花が咲いているところをあちこち放浪している」という
キャラ設定が「花をこよなく愛する者に悪い人は本来はいないんじゃないの・・・?」みたいな想像が
そうした「幽香妖精説」の根底になっているのかなとも思われます。
そして、チルノとかルナチャイルドのように「実は既に妖怪化しているとか妖怪への道を辿っている・・」みたいな話も
そうした説を補強するものになっているのかなとも思われます。

そうですね・・・・「常識的な事が通用しないのが幻想郷」という世界観においては、
本来可愛いかわいい妖精ちゃんが、「妖怪」になるという話も決してありえないという事ではないかもしれないですよね。

さてさて、そうしたドSキャラのおっかない妖怪の風見幽香なのですけど、
グリフォンフィギュアにおいては、そうしたドS振りとかおっかなさという雰囲気はあまり感じさせず、
どちらかというと「花の妖精」みたいな雰囲気を有していると思います。
だけどキューズQの幽香のフィギュアは、まさに「冷徹でおっかない妖怪」そのものの雰囲気であり、
グリフォン版との違いがあまりにも明瞭であり、同じキャラを取り上げながらもこの違いは大変興味深いものがあります。



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「四季のフラワーマスター」の二つ名の風見幽香 のキューズQのフィギュアですけど、
吹き抜ける風を感じさせる髪やスカートの演出が凛々しい立ち姿に映えていると感じさせてくれます!
細やかなフリルもかなりいい仕事をしていると思います。

この風見幽香のキューズQフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名……“四季のフラワーマスター” 風見幽香
スケール……1/8スケール(全長約19.5cm)
発売時期……2013年5月予定
仕様……PVC製塗装済み完成品(一部ABS)
標準小売価格……8,820円(本体価格8,400円)

幽香は常に傘を手にしていますけど、昨年6月の当ブログにおける「6月10日は傘の日、東方傘娘」という記事でも
書かせて頂いた通り、多々良小傘があの例の番傘を手にして人間たちを脅かしても
どことなくこっけいとかゆるいみたいな印象もあるのですけど、幽香とかゆかりんが傘を手にして
別にこの傘を武器にしなくても傘を片手に持たれてにこっ・・と微笑むだけで
どこなくですけど「こわい・・」とか「笑顔の人は実は何を考えているのかよく分からない・・」みたいな印象すら
感じさせてしまうのは、さすが東方傘娘の貫禄ですねっ!



幽香4



上記で書いた通り、グリフォン版の幽香のフィギュアはとっても優しい雰囲気で「かわいい!」みたいな感想しか
出てこないのですけど、
そうですね・・幽香というとドSとかおっかないとか強いというイメージが大変強い私にとっては
「かわいいけどちょっと違うんだよなぁ・・」みたいな感覚があったものでした。

だけどこのキューズQの幽香は全然違いますね!!

眼光の鋭いドSな幽香は「素晴らしい!」とか「こういう幽香を待っていたんだぁ――!」みたいな印象が
大変強いです。
一見すると単に傘を持って立っている姿なのですけど、口元に浮かべた笑みに反して鋭い目つきと、
風に吹かれているというのに身じろぎも髪を押さえたりもせず不気味に悠然と立っているあのお姿からは
「やっぱり幽香はこわいよなぁ・・」と感じてしまいますね!

やはりあの眼光鋭い目つきにとてつもなく魅かれますね!!

東方フィギュアで個人的に「目力がすごいなぁ・・」と感じさせるキャラは実は十六夜咲夜だったのですけど、
この幽香を見てしまうと、咲夜さんがとてつもなく優しく感じてしまいます・・(笑)




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なんとなくなのですけど、幽香のスカートがチューリップのようにも見えたりもするのは、
元は実は「花の妖精」みたいな説を裏付けているのかな・・とも感じるのですけど、あの鋭い眼光を見る限りでは
「さすがに妖精はあんな眼つきはしないよね・・」とも感じてしまいますね。
スカートがはためく様子が大変丁寧に表現されていると思います。
黒のストッキング・赤いストラップシューズも素晴らしいです!
堂々とした雰囲気とは裏腹に、幽香の脚が意外と細くて「かぼそい・・」みたいな印象もあったりするのですけど、
それの「細さ」は幽香は実は少女なんだなぁ・・と感じますね!
見た目と実際の力の不一致のギャップが幽香の持ち味なのだと思います。



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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリさんの素敵なイラストのご紹介です!!

上記の風見幽香は、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2013年1月に描かれた作品です。

この幽香は、キューズQの眼光鋭いドSの幽香ではなくて、グリフォンフィギュアみたいな優しい幽香のイメージに
近いと思います。
もちろんキューズQみたいな幽香も素敵ですけど、
「実は元は花の妖精・・?」みたいな説を示唆するようなアミグリさんが描かれる幽香も素敵ですね!

この幽香のイラストを「dream fantasy」内で掲載された時のアミグリさんのコメントは、
「笑顔が似合うと思います!」
「夏っぽいさわやかな絵になったかなーと思います!」
でしたけど、確かにアミグリさんが描かれた幽香は、笑顔が可愛いさわやかな幽香だと思いますし、
「花の妖精」に相応しいとっても可愛いかわいい明るい幽香だと思います!

背景のひまわりもとっても爽やかで夏らしいと思います。
ちなみにですけどこのひまわりはアミグリさんがアナログで描かれたものです!

アミグリさんのブログの企画で夏場に何度か「夏らしい絵を描こう!」というとっても素敵な企画があったのですけど、
この幽香は、まさに「夏らしい絵」に相応しい一枚だと思います。




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一つ前の幽香のイラストは2013年1月に描かれたものですけど、
こちらの幽香はその丁度一年後の2014年1月に描かれたものです。
2013年版の幽香も夏らしい爽やかな雰囲気のとっても可愛い幽香でしたけど、
そこから更に「笑顔」とか「夏の雰囲気」が進化されて描かれたのが
この2014年版の幽香だと思います!

そして幽香の髪に飾られている「ひまわり」がとっても可愛いですね!

2013年版に比べてお目目がぱっちりとしていて、髪のひまわりがより強調されて力強く表現されている点は
アミグリさんの一年間の素敵な進化なのではないのかなぁ・・とも思ったりもします。

アミグリさんが描かれる幽香は、まさに幻想郷の素敵な夏娘だと思います。
春のリリー、夏の幽香、秋の秋姉妹、冬のレティさん・・この5名が「東方の素敵な四季娘」と
言えるのかもしれないですね(笑・・)

上記の幽香のイラストは、アミグリさんのご厚意で転載のご了解を頂いているもので、
その権利は全てアミグリさんに帰するものですし、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

夏には、今年も是非是非あの「夏らしい絵を描こう!」企画を開催して頂きたいです!!
25.東海大学第一高校


B/シンフォニア・フェスティーヴァ  Ⅰ.ファンファーレ Ⅱ.アリア Ⅲ.トッカータ (A.ランニング)


前年の1982年は、「呪文とトッカータ」で東海大会ダメ金で、全国大会への連続出場が一旦途切れてしまいますが、
翌年にしっかりとこうやって全国大会に戻ってくる辺りは「さすが!」という感じがありますね。
自由曲の「シンフォニア・フェスティーヴァ」はこの年の東海第一が全国大会初演です。
この曲は、全国大会では1996年以降は演奏されていませんけど、支部大会では忘れられることなく演奏され続けていますので、
やはりこの曲の普遍的価値は皆さんよく分かっていらっしゃる!という事なのだと思います。
演奏は一言で言うと、「積極的な攻めの演奏」に尽きると思います。
管楽器のダイナミックな響きが特にトランペットを中心にガンガンストレートに伝わってきますが、 
反面詰めが甘いというか、ミスが多く、音が非常に粗いため、「管楽器独特の生臭さ」も
伝わってくるような演奏でした。
トランペットが終始大活躍する曲ですが、ラストで息切れを起こしたのは少し残念な所です。
ソロトランペットは第一楽章の冒頭から第二楽章、そして第三楽章の至る所で大活躍する曲で、
東海第一の奏者も冒頭をはじめ、あのとてつもないハイトーンをものともせず大変生き生きとした躍動感のある
音楽を聴かせてくれていたと思います。
それだけにⅢのトッカータのラストのソロトランペットの息切れと音外しは大変勿体なく感じますし
「何も最後の最後であんなに盛大に音を外さなくても・・」とついつい思ってしまうぐらいかなり目立つミスでしたので
大変惜しかったです。
だけどあのソロトランペット奏者は、特に第一楽章の大健闘は素晴らしかったです!
第二楽章のアリアのたっぷりとした歌も申し分なかったです。
この曲は金管主体というか、どうしてもトランペットばかり目立ってしまいがちなのですけど、
全体的な音楽のつくりは大変生き生きとして、特に第三楽章は、木管の跳ね上がるような感じがとても楽しかったですし、
あの雰囲気はまさにオペレッタとかミュージカルみたいな「楽しい雰囲気」が大変素敵に表現されていたと思います。
全体的な印象としては、東海大学第一の積極果敢に攻める演奏とか思いっきりの良さにもすごく好感が
持てたものでした。
ただ、この東海大学第一の演奏は、今改めて聴くと、
テンポが速すぎて、曲全体が完全には消化出来ていない感じもします。
後にこの曲を自由曲に選んだチームと比べてカットを短くしているせいもあるのですが、
12分という時間制限の中で、「迷うことなく駆け抜けた・・だけど荒すぎた・・」という印象もあるのかもしれないですね。

この曲は、1987年に計3団体が全国で自由曲として取り上げられ
瞬間的に注目を集めます。
だけど、
明徳義塾は、単に豪快に鳴らしただけ・・
富山ウィンドは何か理屈っぽくて素直に楽しめないしカットも何か不自然・・
NTT中国は、課題曲が風紋のせいか、第三曲のみ演奏
でしたので、いずれもこの曲の名演の決定打にはなっていません。
という事で、コンクールでこの曲の素晴らしい名演はまだ出ていませんので
どこかのチームの素晴らしい演奏を今後期待したいものです。

この「シンフォニア・フェスティーヴァ」は、三曲から構成されています。

Ⅰ.ファンファーレ

 冒頭からトランペットのソロが大活躍します。
 クライマックスでのドラの鳴りが極めて豪快!!

Ⅱ.アリア

 木管楽器のしっとりとした表情が印象的。そんな中でもトランペットに
 ゆったりとしたソロの場面も与えられています。

Ⅲ.トッカータ

 ミュージカルみたいなノリの曲です。
 全員で楽しく踊りまくるみたいなイメージの曲で
 ホント、聴いているだけでハッピーな気持ちになれます。
 だけどエンディングのトランペットのハイトーンを決めるのは至難の業・・・

CDでは、東京佼成の演奏が一番素晴らしいと思いますし、この曲の数少ない決定打みたいな
演奏です。

最後に・・・

後年指揮者の榊原先生は、生徒に対するセクハラで逮捕され、吹奏楽界を永久追放みたいな感じに
なったのは大変遺憾な事です。
この時代から既にそうした兆候があったとの事ですが、やはり先生と言うか、指導者と言うものは
「天狗」になってはいけないものですね・・・
1/2の「事前告知」でご案内させて頂きました通り、当ブログの「新春企画第一弾」として
当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんの dream fantasy の過去記事において掲載されていた東方Project・艦これ・プリキュア以外の版権作品のイラストの
特集企画を数回に分けて展開させて頂きたいと思います。

第一弾があるからには第二弾があるでしょ・・?みたいなツッコミが入りそうですので、
事前に予告をさせて頂きますと、当ブログもいよいよ満を持して(?)東方語りの中から東方の絶対的主人公とも言える霊夢の
「霊夢語り」を、新春企画第二弾として1/15(日)よりスタートをさせて頂きたいと思っています。
こららの霊夢に関しましては、1/9に予告記事もさせて頂きたいと思っておりますので、
どうぞこちらの方も宜しくお願いいたします。
その霊夢語りの際には、記事の後半に多分ですけどほぼ全てアミグリさんが過去に描かれたとっても可愛くて素敵な
霊夢のイラストも転載させて頂く予定ですので、
どうぞこちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいです。

dream fantasyのアミグリさんと言うと
私としては真っ先に頭に思い浮かぶのは「素晴らしき東方絵師様」という事でして、
これは既に何度も当ブログで書いている事なのですけど、
2012~13年頃には「東方Project」の「と」の字も全く知らずにいて、「霊夢ってだーれ? 何それ? 聞いた事すらない・・」
みたいな感じの私だったのですけど、
元々色々な絵師様が描かれる素敵なイラストを見る事自体は大好きだった私が、特に目的意識もなく漫然と
FC2内のサブカル・アニメ・イラストのカテゴリを見ている時に目を引いたのが
このアミグリさんが当時描かれていた東方Projectのイラストだったのです。

これは当時まさに素敵な「一期一会」だったと思いますよ。
だってあの時に私自身がアミグリさんが描かれた東方イラストをスルーしてしまったと仮定したら、
もしかして今現在こうやって自分のブログで熱く(暑苦しく?)東方の事を語っている私が存在していないような
気さえします。
だけどある意味怖いですよね! ああやってアミグリさん描かれたイラストを見て、今まで全然自分が知らなかった世界に
気が付く事もこうやって現実的にある訳なのですし、
その今まで知らなかった世界を知ってその未知の領域を楽しむことで
私自身の人生が更に「豊かなもの」になる事もこうやって実際に現実に起きている訳なのですから!
当時の私は、
「霊夢ってだーれ?」
「魔理沙っていったい何者?」
「このフランドールという吸血鬼の少女がとにかくめちゃくちゃ可愛い! 本当にこの子はおっかない吸血鬼なの!?」
「チルノって今すぐとっ捕まえて頬をすりすりしたいほど可愛い!」とか
「妖夢って二刀流の剣士なのに、とっても可愛い!」みたいな感じでまずは東方キャラそのものに興味を持つようになり、
ピクシブ百科事典等で漠然と東方の事を勉強するようになり、
「東方求聞史紀」・「東方求聞口授」といった公式書籍を読むようになり、
そして「東方妖々夢」・「東方風神録」といった原作ゲームを自分でプレイする事で東方の世界を実体験し、
三月精・茨歌仙・鈴奈庵・儚月抄といった公式漫画を読み耽ったり、東方同人誌などを色々と見る事で
自分なりに東方の事を吸収していき、
結果としてどんどんこの素晴らしき東方の世界にはまっていったという事になるのだと思います。

だけどそのすべてのきっかけを作って下さり、私にとって「原点」なのは、まさにこのアミグリさんが描かれた
東方イラストだったのです。
だからその意味においては、アミグリさんとは私にとっては「大恩人」でもあり、「東方Project」と言う
私の「人生」を豊かにする一つの素材を提供して頂いた素晴らしい御方と間違いなく言えると思います!

そんな訳で、私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、アミグリさんオリジナルの「創作イラスト」もこれだけ素敵な作品が揃っていますよ!
という事を立証させて頂いたのが、昨年10月から12月にかけて計7回展開させて頂きました。
アミグリさんの素敵な創作オリジナル作品集だったのでした!

ちなみにですけど、そのオリジナル作品集の中でも特に皆様からの反響が大きかったのは、
当ブログの過去記事で大変恐縮なのですが、
こちらの  アミグリさん 創作オリジナル作品 その③ および、

こちらの  アミグリさん 創作オリジナル作品 その⑦ でした!

だけどだけど・・・!

アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見てほしいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、今回もおかげさまで快諾をして頂けて、
今回のその①より何回かに分けて
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」をご紹介させて頂きたいと思います。







この新春企画第一弾 その①の記念すべきトップバッターは、
これはですねぇ・・!
実はアミグリさん自身に選んで頂きました!
そのくらいアミグリさんとしても「お気に入りの一枚」とも言えますし、このブログを書いている私自身も
「この第一弾の開幕を飾るのに相応しい素敵なイラストは、カティアちゃんか境界の彼方の美月のどちらかだろうなぁ・・」と
感じていましたので、アミグリさんがこのカティアをご指定された時は、私自身もとっても嬉しかったです!

改めてですけど、上記のイラストは、2013年10月に描かれた「ファンタジスタドール」のカティアです!!
ちなみにこのカティアは、既に当ブログの1/2における「新春企画第一弾の告知記事」として実は既に転載済では
あるのですけど、やっぱりこのカティアちゃんは何度見ても「可愛い!」としか言いようがない魅力に溢れていると
思います。
カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!
カティアは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚です。

ちなみにですけどこの「ファンタジスタドール」なのですけど、これは2013年夏に放映されていたアニメ作品です。

このアニメの概要を簡単に記すと・・・

中二の鵜野うずめは、ある日特殊な能力を持つ女の子・ファンタジスタドールを実体化できる
不思議なカードを手に入れてしまった事で大きく運命が変わってしまいます。
うずめはカードマスターとなり、5人の個性的なドールたちと契約し、
さまざまな武器やコスチューム、特殊イベントのカードを組み合わせて戦っていかねばならなくなります。
そうしたうずめの戦いの日々を描いたのがこの作品の概要です。
ちなみにうずめのドールの一体が、上記イラストのカティアちゃんであり、その他に、ささら・しめじ・小明・マドレーヌが
うずめのドールです。
一言で言うと、人化する謎のカードを巡って女子中学生達が戦うカードバトルアニメと言えると思います。

だけどこのアニメですけど、実はかなり内容は深いです!

どのあたりが深いのかと言うと、以前当ブログで東方のアリスの記事に関連した
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」で指摘した通りなのですけど、
要は「自我」を有したドールが自分の意思を有し時に苦悩するという事に関して、
「自我を有したドールとは、人なのかただのお人形さんなのか」という古典的哲学を孕んでいる物語という見方も
出来るんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
そしてこの「ファンタジスタドール」が深い・・と感じさせる点は、
実はドールたちは基本的にはただのデータに過ぎず、
使用者には絶対服従であり、用が済んだら簡単に捨てられる運命にあり、その結果として、カティアちゃんもそうなのですけど、
ここで登場するドールたちは一度はマスターから「用済み」として捨てられた過去を持っているという点なのだと
思います。
マスターに忠誠を誓うことはベストな選択ではないという事をドールたちは骨の髄まで認識しています。
うずめは基本的には平均点以下の普通の女の子です。
だからドールたちは、うずめを新しいマスターとして受け入れることができません。
そうした背景の中で、マスターとドールの関係は本来どうあるべきなのだろうか・・?
ドールにとっての本当の幸せとは何なのだろうか・・?という
「ドールたちが思い悩む」という哲学的矛盾を内在したというのがこのアニメの隠れた本質ではないのかな・・と
ふと思ったりすることもありますね。 




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続きまして同じく「ファンタジスタドール」から鵜野みこちゃんです!

ちなみにこちらの鵜野みこちゃんは2013年9月に描かれたものです。

みこは、鵜野うずめの妹で小学校3年生です。
だけど・・うずめよりははるかに大人っぽくてしっかり者で、うずめを朝叩き起こしているのは、実は
このみこちゃんなのでした! (笑・・)
外出時に背負っているうさぎのリュックサックと、寝る際のうさぎのナイトキャップがとっても可愛いのが
大変印象的です。

アミグリさんが描かれた鵜野みこちゃんはとっても可愛いですね!
まさに「ロリ可愛い!」という言葉がぴったりくると思います!
このツーサイドアップ気味の髪型とかうさぎのリュックとか全体が白のトーンの雰囲気は、まさに「可愛いうさぎちゃん!」
というオーラに満ち溢れていると思います。
前述のカティアちゃんの可愛らしさに匹敵する可愛らしさに溢れていると思います。
あ・・ちなみにですけど、アニメの上でもこのカティアちゃんと鵜野みこちゃんはとっても仲がいいです!

そうそう・・

今現在の「ピクシブ百科事典」で掲載されているこの「鵜野みこ」の記事ですけど、そのプロフィールイラストを
飾っているのが、アミグリさんが描かれたこのみこちゃんなのですっ!!




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続きまして、アミグリさんが昨年2016年6月に描かれたアニメ「あんハピ♪」のはなこちゃんです!

ちなみにこの「あんハピ♪」は昨年の春季アニメで、東京MXの深夜アニメ枠で放映されていて、
私もこのアニメは毎週楽しみに拝見させて頂いておりました!
このアニメで登場する5人の女子高生さんたちは「歩く不幸」とか「負の連鎖」を背負ったような
不運を絵に描いたような女の子たちなのですけども、
アミグリさんが描くはなこちゃんからは、とてもとても設定の「不幸のオーラ」みたいな香りは全く感じさせませんし、
むしろこの素敵なイラストからは「前向きさ・ひたむきさ」という「幸せの連鎖」とか「ハッピー」をとてもよく
一枚のイラストとして伝えていると思います。

頭のお団子がとってもキュートですね!
白いリボンもとってもよく似合っていますし、そして何よりもこの金髪のショートヘアがとにかくめちゃくちゃ可愛いと
思います!

はなこちゃんは、運のない女の子で、特に水運が悪く、度々川落ちしたり水を被ったりすることも多いのは
とっても気の毒でしたけど、それを全く気にしないあの「ひたむきさ」がとっても素晴らしかったです!
アミグリさんが描かれるこのはなこちゃんからもその「健気なひたむきさ」がストレートに伝わってきて、
見ている私もこのイラストからは「アンハッピー」ではなくてやっぱり「素敵なハッピー」が
伝わってきますね!

参考までに・・・はなこちゃんの本名は「花小泉杏」なのですけど、このアニメのメインヒロインたちは
それぞれ「西武線」の駅名から名前が由来されています。
はなこちゃんの「花小泉」は唯一西武線の駅名そのものではないのですけど
どうみてもその由来は西武線の「花小金井」だと思われます。



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続きまして、アミグリさんが2014年9月に描かれた「月刊少女野崎くん」の佐倉千代ちゃんです!

このアニメ、私も当時テレビ東京の深夜アニメ枠で見ていましたけどとにかくとっても面白かったです!
確かうちのブログでも2014年当時このアニメの事は何度か書いていたと思います。
千代も一見「夢見る少女」という雰囲気なのですけど、ボケと少しヘンな人が多いこの作品の中では
数少ない「ツッコミ役」でしたので、その可愛さとのギャップがこのアニメの大きな見どころだったとも思えます。
時に自らボケをかましたり、自らの「脳内妄想」の世界に迷走したりドジを踏んだりと
ボケも突っ込みも可愛い要素もドジっ娘要素もこなせるとっても可愛い千代ちゃんが大変印象的でした!

それにしてもこのアミグリさんが描かれるこの千代ちゃんはとっても可愛いです!
これはツッコミ役ではなくて、まさに「夢見る少女」の雰囲気だと思います。
千代というと、あの赤い水玉のりぼんがとても印象的でしたけど、
アミグリさんのイラストもこの赤いリボンがとても可愛く描かれていて素敵でしたし、この大きなリボンは
まさに東方の霊夢を思わず彷彿とさせる素敵な大きなリボンだと思います。




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今回のアミグリさんの版権作品イラスト特集のラストを締めくくって頂くのは、
2013年12月にアミグリさんが描かれたアニメ「境界の彼方」の名瀬美月ちゃんです!

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

だけどアミグリさんが描かれるこの名瀬美月はとっても可愛いです!
可愛いと言うよりはまさに「これぞ美少女!」と言う雰囲気に満ち溢れていると思います。
見た目はおとなしそうな印象が強いのですけど、実際は策略家で毒舌でサディスティックな面があるという
そのギャップが大きな魅力なのだと言えるのかもしれないです。

でもそうは言ってもアミグリさんが描かれたこの美月ちゃんは、とにかく「美少女」だと思います!

セーラー服・清楚な雰囲気・ロングの黒髪・つぶらな瞳・・・・うーむ、まさに美少女の要素が全て揃っているのにも
関わらずあのサディスティックさとのギャップが大きな魅力なのですけど、
このアミグリさんのイラストからは、そうした毒舌っぽい要素よりは、
むしろ全然サディストじゃない、サディスト風味の可愛いツンデレさんのように感じさせてくれる点は
「dream fantasy」のブログ名の看板に偽りなし!という事をとっても素敵に提示していると思います!

とにかくとっても素敵な美少女の美月だと思いますし、私はこのアミグリさんが描かれた美月ちゃんは大好きです!


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アミグリさんと言えば、当ブログにおいても、1/4に「フランちゃん特集」をさせて頂き、
あの時はかなり大きい反響も皆様から頂けて、本当に皆様! ありがとうございました!
もしも皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアとか美月を素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんの素敵なブログは、dream fantasy です!!

そうそう、アミグリさんの「東方」ジャンルなのですが、そのダイジェスト版という事になるのですけど、
東方キャラの「進化録」という形でまずは一度お目を通して頂けると
「へぇーー、このアミグリさんって言う人はこういう作風の方で、こうした絵を描かれる人なんだ!」という一端が
お分かりになるのかなとも思います。

まずは、2014年の進化録は、 2014絵師進化録 をご覧頂ければと思います。

そして、2013年の進化録は、 絵師一年進化録2013 をご覧頂ければ幸いです!


そして・・宜しければ、dream fantasy でアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

それでは次回以降のその②も何卒宜しくお願いいたします!
あ・・・冒頭でまずはお断りをさせて頂きますが、この記事は厳密にいうと
「プリキュア感想記事」ではありませんので、何卒それはご了解頂けると幸いです。
では何かと言うと、一つの「テスト投稿」と認識して頂けると大変ありがたいです。
だから本記事は別に題46話の感想とかはほとんど書く予定はありませんので、何卒それはご了解ください。

それでは何が「テスト投稿」なのかというと、またこんな事書いてしまうと、当ブログをご覧になって頂けている皆様に
大変不愉快な気持ちを懐かせてしまうのですけど、
昨年秋~年末頃に「当ブログに対する執拗な名無しによる非公開の罵詈雑言コメント」が殺到し、
いわゆる「荒らし」被害で苦慮していた事もあり、
その対応策として、
過去にそうした迷惑コメントを発した方のIPアドレスを全て投稿禁止・閲覧禁止にした上で
名無しの非公開コメントを全面禁止とさせて頂き、
ブログ内でも事前に「警告」という事は既にさせて頂きました。

あのような迷惑コメントというのは、大変不思議な事に、「プリキュアカテゴリ」、しかも、
過去キュア記事に対してではなくて、
現役の「魔法つかいプリキュア」に関する記事を書いた時にのみ殺到する傾向にありましたので、
昨年暮れから、一応そうした対応策は講じていたものの、プリキュア記事全体を自粛させて頂く事になってしまい、
最近の当ブログが「プリキュア記事」がほぼ皆無であったというのも実はそうした事情があったのでした。

だけどそうした事も私としても極めて不本意でありますし、
そうしたごく一部の方による悪意だけで「プリキュアカテゴリ」全体を事実上閉じてしまうのも
おかしな話だと思いますし、
そうした事自体が「天道」に反するようなものじゃないの・・・?とも思っています。
そうですね・・・まさに東方茨歌仙で華扇が「私の理念は天道と共にある!」と啖呵を切ったのと少し被る面があるのかも・・?

そんな訳で今回は、一応「魔法つかいプリキュア」の記事を「テスト投稿」としてごく簡単に掲載をさせて頂き、
ちょっと様子見をさせて頂きたいと思っております。
昨年秋以降のそうした対策が功を奏しているのかどうかは不明ですが、あの処置以降おかげさまで
そうした「荒らし」は起きていませんので、
念のため・・という事もあり、テスト投稿の様子を見させて頂きたいと思っています。

そうですね・・・それで問題がないようでしたら、2月の「新しいプリキュア」の第一回目から
本格的に「プリキュア感想記事」も再開をさせて頂きたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。

そして出来ましたならば、当ブログの「プリキュア記事」も今後とも何卒宜しくお願いいたします!

あ・・・そうそう、改めてお話させて頂きますと、私、このブログにおいて「プリキュア本編の感想記事」は、
リアルタイムでの放映とか再放映時も含めてそうなのですけど、
基本的には「最終決戦」は感想はほとんどというかほぼ全く書いておりませんと言うか、
意図的に書かないようにしておりますので、それは何卒ご了解ください。
なぜかというと、私にとって「プリキュアの醍醐味」は「日常の何気ない生活」の方にあると考えておりますので、
こうした「最終決戦」そのものは一つのイレギュラー、つまり「非日常」と考えておりまして、
あまりこうした「バトルの連続」を記事として書く事自体に以前からかなりの抵抗があるからです。
ちなみにですけど、私が歴代プリキュアの感想記事で、「最終決戦」の事まで書いたシリーズは、
スイートとドキドキとハピネスチャージだけです。
そして・・・
意外に思われる方も多いと思いますが、私が歴代シリーズ感想記事で、第1話から最終回まで
感想記事を全てコンプリート出来たシリーズは「ハピネスチャージ」だけです!
この事実は、逆にいうと、いかにこのポンコツ管理人が「ハピネス好き」であるかの裏付けでもあるんじゃないのかな・・・?と
私なりに自己分析しております・・・(笑)

とにかく・・2月より放映開始の新しいプリキュアは楽しみにさせて頂きたいと思います。
今年のプリキュアは「変則型」なのかな・・・?
既に色々な人たちが言っていますけど、あの「紫色のプリキュア」の名前が「ゆかり」という事で・・・
そりや、そのお名前から東方の「あの御方」を嫌でも連想してしまいますよね・・・(汗・・!)
その紫の御方がネコみたいな方だとしたら、そりゃ、私だって嫌でも気になってしまいますにゃ! (笑・・)







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最後に「魔法つかいプリキュア」の第46話の事もほんの数行だけ語らさせて頂きますと、
まさか、魔法界にも「サンタ」がいたとは!!という展開になってしまいましたね・・・(笑)
そして・・・子供たちにプレゼントを配るというのはいいとして、そのプレゼントを管理保管している場所は、
あれはどうみても「アマゾン」の大型管理倉庫にしか見えないですね・・・(笑)
プリキュアたちがサンタコスプレして子供たちにプレゼントを配って回るとというのは、
プリキュア5GoGo!以来という事になりますけど、
あの時のサンタコスプレののぞみやりんちゃんはとっても可愛かったですけど、
それに輪を掛けてサンタコスプレのみらい達はとってもとっても可愛かったのが印象的です!

というか・・・こらこら君たち・・・

サンタなんだからこっそり枕元にプレゼント置くのが常套だと思うのですけど、なんとはーちゃんは、
普通にインターホン鳴らしていましたからね・・・(笑)
はーちゃんはどっかの突撃アポなし営業さんの飛び込み訪問のように
「サンタですじゃ。お嬢ちゃんにプレゼントをお持ちしましたぞよ」とか何とか言ってドアを開けさせようとしたのは
「さすが・・!」という感じですね! (笑)

みらいの
「サンタさんのプレゼントを待ってワクワクする気持ちは、魔法界もナシマホウ界も同じなんだなって…なんか嬉しい!」
というセリフは、魔法界とナシマホウ界は実は元は一つという事を素敵に示唆していたと
思います!

それと今回の話の中では勝木さんとまゆみの会話が大変印象的でした。

「私、昔から幽霊とかUFOをよく目撃してたの。その度に周りの皆に言うんだけど。でも、誰も信じてくれなくて…」

「気づいたら、1人になってた」

「私は自分の見たものを証明するため前に進むの!たとえ誰も信じてくれなくても!」

この辺りの堀下げは大変見事なものがあったと思いますし、
集団ではどうしても「異分子は弾き飛ばされがち」という事も暗示していると思いました。

というか、勝木さんは、今すぐ魔法使いまたはプリキュアになった方がいいと思います! (笑・・)

最後に・・・歴代シリーズにおいてこうした「クリスマス」というと、
フレッシュのような「別れ」とかハピネスのように既に最終決戦モードとか誠司の闇堕ちのような大変危機感に溢れているのも
ありましたし、
スマイルのようにみゆきの「不思議ちゃん」ぶりを提示していたシリーズもありましたし、
ドキドキのようになぜかレジーナが
「そうよ! マナが好きで何が悪いのっ!」となぜか告白をしてしまうのもありましたし、
そうした「多様性」は実に素敵だと思います!

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