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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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段々とお正月気分も薄れてきて世の中全体が通常モードに戻ってきていますね。

お正月の初売りの際にフラフラとイトーヨーカドーのショッピングモールをうちの奥様とフラフラと散策していたら
正月用BGMとして、「春の海」とか雅楽「越天楽」がかかっていました。
なるほど、確かにこれらの曲は日常にBGMとして店内で流しても相当違和感はあると思いますが、
正月と言うのんびりとした何となくおめでたい時間に、これらの曲を流しても全然違和感はありませんね。
何となく興味深いものは感じました。

「越天楽」というと、宮廷音楽というのか「雅楽」の中では一番知名度がありますし、
和式の結婚式ではすっかり定番のBGMの一つだと思います。

「雅楽」といっても、日本と西洋の楽器の種類の違いというのはあっても
基本的には、弦楽器・管楽器・打楽器から構成されています。
西洋の弦楽器に相当するのが、琵琶と筝
西洋の管楽器に相当するのが、竜笛・笙・篳篥
打楽器が、楽太鼓・鉦鼓
と言えると思います。

「なーんだ、楽器の基本的構成が同じならば、越天楽を西洋楽器でも表現できるじゃーん」と考えたのが、
近衛秀麿編曲の管弦楽版「越天楽」だと思います。
近衛秀麿は元々お公家さんの一族でしたけど、西洋音楽もしっかりと勉強されていて、
楽器の移し替え・移調は、案外造作はなかったのかもしれません。
例えば、琵琶と筝はヴァイオリンに、篳篥はオーボエに、竜笛はフルートに、楽太鼓はスネアドラムに等
色々苦労はあったのかもしれませんが、
こうして西洋楽器としての「越天楽」が完成したのでした。

本物の雅楽が演奏したオリジナルの越天楽も聴いたことがありますけど、楽器の違いは大きな違いとも
言えると思います。そして何よりも音楽の作り方が、やはりどことなく西洋風に聴こえます。
できるだけ雅楽風に歌わせようとする意図は分かりますけど、
どうしても小節の頭で楽器同士が揃ってしまう感覚は強いと思います。
雅楽みたいな「微妙なズレ」というものはそこには無くて、やはり西洋合理主義のキッチリカッチリ感はあると感じます。
だけど、曲のメロディーラインの雰囲気自体は驚くほど良く似ているようにも聴こえます。
そう思える根拠は、そうですね・・・言葉にすると大変難しいのですけど「ゆったりとしたゆるいテンポ」が
例え本来の雅楽で演奏しても西洋楽器で演奏しても、大した違いは出ていないという事があると思えますし、
この極めてゆったりとしたテンポが、いかにも日本古来らしいメロディーを奏でる事に大変よく合っているからなのかなぁ・・とも
感じたものでした。

私自身、管弦楽版/近衛秀麿編曲の「越天楽」は、20世紀の間は聴いた事が無かったのですけど、
21世紀に入って間もなくの頃、ナクソスレーベルから、沼尻竜典指揮/都響の「邦人作品集」のCDが出て、
この中にこの「越天楽」が収録されていました!

最初聴いた時は、正直驚きました・・・
全く違和感がないのです・・・
以前何となく感覚で聴いていた雅楽としての「越天楽」を
西洋楽器の管弦楽版で聴いても、
それ程大きく変わったという感じは正直しませんでした。
演奏が、テンポがゆっくり気味で、非常に音色が洗練されているというせいもあるのかもしれませんけど、
とにかく意外な程違和感はありませんでした。

面白いもので、以前何かの実験番組か何かで、
雅楽のような和楽器で、チャイコフスキーの白鳥の湖とか
「ルスランとリュドミーラ」序曲をやっていたことがあるのですが、
当然のことながら、こちらは思いっきり「ヘンな」演奏でしたし違和感は相当なものがあったと感じました。
この違和感は、「日本人が能や文楽を西洋人が演じた時に感じる違和感」と似ているような気もします。
「越天楽」の管弦楽版を最初に聴こうと思った際の事前の予想としては、
上記のように例えばアメリカ人が歌舞伎とか能とか文楽を演じた時みたいな違和感を感じるのかなと
思っていましたけど、そうした違和感は全くありませんでした。
和の楽器で西洋の音楽を奏でる事と洋の楽器で和の音楽を奏でる事の違和感の違い・・・、
こうした「違和感の違い」というものはやはり面白いものだと思いますし、
そこには「日本人にしかわからない感覚」というものもあると思います。

黛敏郎にも「舞楽~BUGAKU」という「越天楽」と発想が同じような曲があるのですけど、
こちらもあまり違和感がないという印象はあります。
この曲を更に吹奏楽にアレンジして演奏した、1995年の秋田南高校の素晴らしい演奏しか
現在手許に無いから、一度じっくり原曲を聴いてみたいのですね。

そうそう・・この管弦楽版の「越天楽」なのですけど、実は第二次世界大戦前にこの曲を録音されていた
超大物指揮者がいましたね!
そう! それこそがストコフスキー指揮のフィラブルフィア管弦楽団でした。
ちなみにその音源はSPレコードです。
近衛秀麿が編曲し指揮した管弦楽版「越天楽」を聴いたストコフスキーが気に入ってコンサートでたまに演奏し、
こうやって録音まで残していたのですね!
ちなみにこのSPレコードは聴いたことがないのですけど、演奏自体はとっても興味がありますね。
日本の雅楽が戦前のアメリカの管弦楽で演奏され録音までされていたという事実は意外だけど、なんとなく
嬉しいものはあったりもしますね。


先日もちらっとは書いていたのですけど、
浦和の調ちゃんの「聖地」とも言える「調神社」(読み方→つきのみや神社、通称→うさぎ神社)をご参拝させて頂いた後は・・
そりゃまーー、うちの奥様の毎年恒例の「福袋」漁りになってしまいますよね・・・(苦笑・・)
しかも・・・・
我が家は二人ともずぼらで、新年はあんまり外に出たくないし家でぐーたらしていたいという感じでしたので
「福袋」を本気モードで買いたいと思うのならば、そりゃ、1/1の元旦早朝からある程度の「行列」は
覚悟しないといけないのでしようけど、
二人ともそうした「やる気」はほぼ皆無でしたので・・・
その結果、うちの奥様的に「これが欲しい!」と狙っていた福袋の幾つかは当然売り切れでした・・

だけど、結果的に5個程度「欲しい!」と思っていた福袋も無事に購入出来て何よりでした・・・

というか・・・

だけど女の子というものは、幾つになってもああいう「福袋」はお好きですよねぇ~(笑)

私から言わせて頂くと
「所詮あれは、年末商品等の売れ残りとか秋のバーゲン等で在庫を抱えてしまった際の
在庫処分みたいなものなんだから、そんな商業戦略に踊らされる必要もないじゃん!」という感じなんですけど、
女の子にとってはあの「わくわく感」がいいのかもしれないですね。

あ・・・だけど、最近の福袋は皆様ご存知の通り、
昔のように「何が入っているか分からない」とか「開けてみないと分からない」みたいな期待と開けた後のガッカリ感を
楽しむというものではなくて、
福袋そのものの中身を事前に広告とか店頭で「公開」している場合がほとんどですので
一昔前みたいな「えーー、なにこれ! こんなのいらなーい!」みたいな開けた後の失望感みたいなものはほぼ皆無ですので
昔みたいな「わくわく感」もほとんどない感じですので、
私としては、そうですね・・・
「そんなの別に今買わなくたっていいじゃん!」みたいなシラ―――ッとしたノリになってしまいがちですね・・・(笑)

でも女の子はその辺がいいみたいですね・・・(笑)
その辺りが男女の違いなのかも・・・??

うちの奥様もなぁ・・、昔も今もちびっこい雰囲気は全然変わらないのですけど
出会ったばかりの頃は、ドールとか「妖精さん」みたいな雰囲気も多少はあったのですけど、
いつの間にか、家に棲みつく「座敷童」みたいな感じに変容していき、
今では、「あれが欲しい、これが欲しい」とか「あの福袋、買って、買って!」とわがままばかり言う
「くれくれ妖怪」化している感じですね・・・(苦笑・・・)
「妖精」がいつの間にか「妖怪」化だもんなぁ・・・・

「おまえは幻想郷の住民なのかっ・・!」とツッコミを入れてやりたいものであります・・・・(苦笑・・)







結局「福袋」としては5個も買わされてしまいました・・・(泣・・)

一番高価だったのは、やはり「銀座千疋屋」の福袋でしたね!

中身は・・そりゃそれなりのものが色々と入っていましたけど、一つ5000円ですからね!!

福袋だけでなんか15000円ぐらい使っていたんじゃないのかな・・・(泣・・・)

え・・・・? 私は何を買ったかですって・・・!?

正解は・・・「何も買っていません・・・」(泣・・)

彼女が言うには「お正月ぐらい家の奥さんの好きな物買うべきじゃん・・!」とか何とかいっていますけど、
我が家は・・・
一年中、そんな感じじゃないのかな・・・とふと思うのですけど・・・(笑)

イオンモールで「魔法つかいプリキュア」の福袋があったのですけど、
「あれぇ・・・あなた、もうプリキュアに興味ないんじゃなかったの・・?」とか言って却下されてしまいましたけど、
あれれ・・私、そんな事過去にも現在にも一言も言った覚えはないのですけど・・・??
「艦これ」の一つ200円の「カードガム」買おうとしたら
「ガム一つで200円とは狂気の沙汰じゃない・・」とか何とか言ってこれも却下・・・・

うーーむ、私が自分の欲しいもの買う時は・・・・こっそり一人で買うべきですね・・・・(苦笑・・)

東方関連でこういう「福袋」があれば喜んで買うのですけどね・・・・

帰りの車の中でその話をしたら
「つい最近までキュアハッピーとかキュアラブリーがどうたらこうたら言っていた人が
1~2年前から急に、さとり様がどーたらこーたらとか、早苗さんがどーたらこーたら言っても
説得力に欠ける・・」と
思いっきりダメだしを食らってしまいましたぁ・・・! (苦笑・・)
彼女的には東方は「アリス」がお気に入りのようですね・・
ちなみにですけど・・・2007年に私をプリキュアの世界にいざなってくれたのはうちの奥様なのでしたぁ・・・・(苦笑・・)



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うちのブログ記事で2015年~16年にかけて散々「浦和の調ちゃん」カテゴリで
「うまい、うますぎる」でお馴染みのふくさやの「十万石まんじゅう」の事をネタにさせて頂いておりますので、
今年も当然ふくさやさんにも福袋を求めてやってきました。

しかし・・・今年は新年早々、既に完売してしまったのことでした・・・・(泣・・)

しかも・・・
その代わりにとかなんとか言って、うちの奥様がふくさやの「冬の贈り物 言の葉」みたいな
一つ2900円もする箱入り詰め合わせお菓子も買わされる羽目になってしまいました・・・・(大泣・・・)

今年もふくさやでは、「初福くじ」というものを1000円購入ごとに一枚付いてきましたけど
今年こそは当たるといいですね・・(笑)

ついでに単品でしたけど、例の「うまい、うますぎる」の十万石まんじゅうと
ごぼうと白餡が絶妙な花びら餅も購入させて頂きました。



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当ブログの管理人がかなりの頻度で使用するこの「うまい、うますぎる」ネタなのですけど、
あれは実は「浦和の調べちゃん」第3話で使用されていたものです。

このブログでも既に書いている通り「浦和の調ちゃん」は、第一期は2015年に終わっていますが、
HPを見る限りではこの「浦和の調ちゃん」も第二期制作の予定はあるとの事のようですので、
もしもそれが実現したら第二期も楽しみにさせて頂きたいと思います。

ちなみに第一期のリアルタイム放映時においては、
本編第3話とEDの歌が終わって、CMに入ったのですけど、
そのCMというのが、埼玉県民にとってはすっかり(?)お馴染みの、例の・・・
尺八がホワーーーーッと入ってきて「風が語りかけます・・」と例の十万石まんじゅうのナレーションが入ってきたので
あれは中々粋な演出でした!(笑)
更に更に・・・2015年真夏の再放送時には、第三話本編とEDの歌が終わった同時に
またまた例のあの尺八の音がホワーーッと入ってきて
「あれれ、再放送でもまたまた十万石まんじゅうがCMとして流れてくるのか・・・」と苦笑していたら
なんとこれが・・・・
十万石まんじゅうのCMではなくて、
「早い、早すぎる・・・・テレビ埼玉の高校野球速報・・・」というナレーションが流れてきて、
何か・・・・
思いっきり全身から力が抜けてしまいました・・・・(苦笑・・・・)

うーーん、テレビ埼玉(テレ玉)もなかなかやるものですね・・・・(苦笑・・・)

まさか・・まさか・・・、埼玉県民ならば多分・・・・30%程度の認知度はあると
思われるあの十万石まんじゅうのパロディーをやってくれるとは・・・
いやいや、テレ玉も中々お茶目な所もあるんだな・・・と当時何か妙に改めて感心したものでした・・・(笑)


既にお正月の三が日も過ぎているというのに昨年のクリスマスの事を書くのもなんですけど、
私の年末の仕事の忙しさというか疲労のピークは、11/15~20前後と12/23~25の三連休辺りだったのかな・・?と今更ながらに
思います。特にクリスマスの三連休の頃は、私の気分としてもなんだかささくれ立っていて、結構ストレスが
溜まっていてイライライライラしていたような気もします・・・(滝汗・・)
そんな中、またこのお名前を出して大変恐縮なのですけど、当ブログの大切なブロとも様のお一人で
「dream fantasy」を管理運営されているアミグリさんの「クリスマスイラスト」を特集させて頂いた記事なのですけど、
ま・・あの記事を書いた私が言うのも何なのですが、
あの素敵なクリスマスイラストに私自身が本当に癒されてしまいまして、
見ているだけでそんな私のイライラした気持ちが不思議な事にすーーーーっとおさまっていく気持ちになれたのは
イラスト・絵というものは、そうした「不思議な力」というか人に「生きる力」とか「希望」を
与えてくれるもんだなぁ・・・としみじみ実感したものでした。

ちなみにですけど、そのアミグリさんの「クリスマス特集」のイラストをご覧になりたい方は、
是非 アミグリさんのクリスマスイラスト を一度見て頂けるととっても嬉しいです!

→ アミグリさんのクリスマスイラスト

さてさて、そうしたクリスマスの前後によく人から
「クリスマスとか何か予定はないの・・?」とか
「クリスマスは家でイベントでも何かするの・・?」みたいな事を聞かれたりもしたのですけど、
「あのねぇ・・人をクリスマスの前後に仕事しなくちゃいけない羽目にさせているのはどこのどいつだよ! お前のせいじゃん!」と
言ってやりたい気持ちは多々あるのですけど、
さすがに一人の社会人として(?)そんな無碍にも言えないものでして、
そんな時、私の口から例によってテキトーな言葉がポンポンと飛び出てしまい、
「いえいえ、うちは仏教徒ですから、クリスマスには興味ないんですっ!」みたいな事を結構言っていたような気がしますね・・(笑)

あ、ちなみに私は別に仏教徒でもなくて特に宗教関係の信者ではないです。
但し、もしも本当にそうした機会があるとすれば、霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にお詣りできる機会があれば、
是非参拝させて頂き、特に霊夢の貧乏神社に出来るだけ多くの(?)お賽銭を放り投げてあげたいものですっ!(笑)
だけどクリスマスとかバレンタインとかハロウィン等の西洋のイベントが面倒くさい場合は
「うちは仏教徒ですから・・」というフレーズは誤魔化すのにはいいのかもしれないですね! (笑・・)

だけど・・・

この「うちは仏教徒ですから」という「ブッキョウト」というフレーズなのですけど、
私にとってはフレッシュプリキュアのブッキー=山吹祈里という素敵な黄色系プリキュアの印象が強いです!

ブッキー=山吹祈里は、上記のアミグリさんのクリスマスイラストに近い感覚もあったりするのですけど
まさに「癒し」という言葉がぴったりの素敵なプリキュアでした!!

ちなみにですけど・・

山吹祈里(愛称は「ブッキー」です!)の癒しの魅力に魅了された「隠れファン」はかなり多いという噂は以前から根強くありまして、
そうしたブッキーファンの人達の事を「ブッ教徒」=ブッキョウトと呼ぶそうですね・・・(笑) 
これはなかなか上手い表現だと思います!
そういう意味ならば、私も実はなのですけど、ブッキョウトの一人である事は間違いないと思います!
私の中では、歴代黄色系三羽がらすは、この祈里・ありす・ゆうゆうでほぼ決まりですね!
私自身は、言うまでもなく「ラブリー大好き!!」というラブリー教徒でもあるので、
ブッキーの場合は・・・・
隠れキリシタンではなくて、隠れブッキョウトという事になるのかもしれないですね・・(汗・・)







先ほど黄色系三羽がらすとか書きましたけど、
ありすの聡明さ、ゆうゆうの万能さ+食い気+色気に比べてみると、祈里はこの二人の先輩プリキュアなのですけど
他の2人とは異なる特徴があると思います。
優しくておっとりとしていてまさに「天使」の名に相応しいプリキュアだと思います。
私、よく、ハッピーとかラブリーとかピーチとかメロディなんかを「天使」と呼んだりしますけど、
こういう場合の「天使」とはどちらかというと「女神様」みたいな意味合いが強いのかな・・と思っています。
だけど・・・
ブッキーの場合は、まさに「エンジェル」みたいな言葉がぴったりで
本当に本当に誰からも愛されて、どんな「怒りの感情」を有している人の心も癒してしまう
そうした「優しさと慈愛」に溢れた素晴らしいプリキュアだと思います。

ちなみにブッキーの通う女子高は白詰草女子学院という典型的なミッション系お嬢様学校でした。
何度かこの学校の礼拝堂で祈里が祈りを捧げているシーンがありましたし、
後半の回でシフォンがインフィニティ―と化して行方不明状態になっている時に
「早く見つかって欲しい・・」と静粛に祈りを捧げていた祈里は本当に美しかったと思います。

そう言えば、ブッキーの決め台詞は「私、信じている・・・!!」でしたね・・・!!
この言葉は・・・フレッシュのシリーズの中でも何度も登場してくるのですけど
この言葉が一番似合う方は、歴代プリキュアの中でもブッキーしかいないような気さえしますし、
例えば私が落ち込んで凹んでいる際に祈里から
「私、(あなたを)信じている!」なーんて言われたら、俄然やる気と気力が復活する事は間違いないと思います!



ブッキー



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改めてですけど4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」って本当に素晴らしい作品ですよね!!
プリキュアシリーズにおいて「外れシリーズは一つも無い」と言うのが私の確固たる持論なのですけど、
リアルタイムで当時フレッシュを見ていた者の視点としては、
ふたりは~プリキュア5で受け継がれてきた「プリキュアの伝統」を守りながらもいかに新しい息吹を視聴者に
感じさせることが出来るのか・・・という大変難易度の高い問題があったと思うのですけど、
それに対しては・・・・
イースの存在→パッションとしての覚醒、そして・・・罪を抱えた人間とどうやって向き合い、その「再生」をどうするかとか
シフォンと言う赤ちゃん妖精を登場させることでシリーズを通して「擬似育児体験」を小さい子供たちにも体感してもらうとか
色々と面白い試みが展開され、
結果的にそれは大成功だったと思いますし、そうした「新しい試み」が2017年もまだまだ続く「プリキュアシリーズ」を
いまだに存続され続けている一つの要因にもなっているような気がします。

ブッキーというと色々素敵なエピソードがてんこ盛りでもありましたけど、
その中でも「すごいな・・」と感じさせるのは、ブッキーが「パインフルート」をゲットする回だったと思います。
シフォンの病気の治療は浣腸による処置というのも何か面白いエピソードだったと思います!
あの時のブッキーは大変手際がよく、
なぜか医療用のゴム手袋を日頃から持ち歩いていたのは、さすが動物病院の看板娘!!という感じでしたね(笑う・・)
ま・・そのせいで・・結果的に美希たんが一人蚊帳の外になってしまい、
あのあまりにも有名なセリフ・・「どうして私だけ・・・」が生まれていく事になるのです・・(苦笑・・)

最後に・・

祈里役の声優さんは中川亜希子さんですが、中川さんのご主人は、作曲家の和田薫先生です。
和田先生は、全日本吹奏楽コンクール1984年課題曲B「土俗的舞曲」の作曲家でもあります。
和田氏と似たような立ち位置の天野正道氏は、色々なアニメの音楽をも担当されていましたが、
もしかすると和田氏も何かアニメの音楽との関わりがあったのかな・・・?
それで中川さんと出会いの場があったのかな・・?と妄想するのはさすがに考え過ぎなのかもしれないですね・・
東方Projectのフランちゃん、フランドール=スカーレットは、とにかくとっても魅力的なキャラですよね!

「第13回東方Project人気投票」が1/7より開始されますけど(投票期限は1/15だったかな・・?)、
果たして今年はどんなドラマが待っているのでしょうか・・・!?
2015年のように、まさかまさかの・・・霊夢と魔理沙を抑えてこいしちゃんが1位になるとか
昨年のように、霊夢と魔理沙が見事に雪辱を果たすとか、
今からとっても期待してワクワクしています!
「キャラ部門」の場合、今年も多分ですけど昨年同様7枠まで投票可と思われますので、
「だれに投票しようかな・・?」と多分迷うと思います・・! (笑)
ちなみに昨年の私は、「さとり様オンリー」でいきましたが、今年はどうしよう・・・・
予定では、ゆかりん・さとり様・こいしちゃん・早苗さん・あややの5枠はほぼ確定ですし、
霊夢には間違いなく入れると思いますので、
残り一つは誰に入れようかな・・・?と現在思案中です! (笑)

さてさてその「東方人気投票」ですけど、ここで毎年のようにある「一つのミラクル」が起きています。

何かと言うと、紅魔館の吸血鬼であり、レミリア様の妹でもあるフランちゃんなのですけど、
実はフランちゃん自身は、レミリア様があれだけいろんな所に出演し、何かとネタを提供しているのに対して
「東方紅魔郷」と公式書籍の「東方文花帖」以外の出演は一切ありません!
まさに東方屈指の「箱入娘」であり、その存在自体が今でも「謎のベール」に包まれているというキャラでもあります。
そしてそのフランちゃんというのは、その東方人気投票においては、ほぼ毎年のように
上位にランクインし、お姉様のレミリア様を超える人気ぶりを誇っています!

だけど、これって凄い話ですよね・・!

だって公式において、ゲーム・書籍・漫画等でまったく活躍していない・・・否! 顔すら見せていないのに、
毎年のように上位にランクされる事自体、早苗さんじゃないけど
「幻想郷は常識に囚われない世界」そのものなのだと思います。

逆にいうと、そんだけフランちゃんのある意味「神秘的な不思議な何か」とか
「今すぐ妹にしちゃいたい!」と確実に思わせるあの絶対的な可愛らしさとか
その隠された能力とは実は「ありとあらゆるものを破壊しちゃう程度の能力」という見た目の可愛らしさとの
壮絶なギャップとか
普段神秘のベールに覆われ、全てが「謎」状態になっているからこそ、
フランちゃんのそうした独特な「存在感」が引き立ち、その可愛らしさと相まって、こんなにも絶大な支持を得ているのだと
思われます。

うーーむ、東方の「フランちゃん人気」恐るべしっ!という感じですね!!

東方で「美少女キャラ」と言うと、例えば、霊夢・アリス・早苗さん・妖夢・咲夜・ルーミア・うどんげちゃん・メディスンなど
いっぱい一杯いるのですけど、
その中でもこのフランちゃんと古明地姉妹の妹の方のこいしちゃんの二人は、共に「壊れた妹キャラ」という
とっても素敵な共通点があるのですけど、まさに「幻想郷の素敵な美少女妹キャラ」と言えるんじゃないのかな・・・とも
思えますね。
ゆかりん=八雲紫様は、「幻想郷内の素敵な美熟女・・・」なーーんて書いたら
即効でゆかりんからお仕置きを食らいそうですね・・・・(汗・・!!)

なんで東方の全知全能のZUN神主様は、こうまでしてフランちゃんを徹底的に隠してしまうのでしょうか・・?
今のままですと「究極の箱入り娘」という感じになってしまいそうな予感も在りそうな気すらします。
でもそれって勿体無いと思いませんか・・?
ゲームが無理だというのなら、せめて三月精とか鈴奈庵のような公式漫画でセリフ付で登場させてあげたいです!
それともZUN神主様の意向としては、
「もしも今後、東方の人気に翳りが見えてきてグッズ販売等に落ち込みが見られるようならば、その時のテコ入れの
切り札としてフランドール=スカーレットを登場させよう!」みたいな意図もあるのかな・・??
「東方紅魔郷」におけるキャラ紹介においては、フランちゃんは、
「吸血鬼にして魔法少女で、495年程、悪魔の妹をしています。
少々気がふれていて、通常は表に出してももらえません。 出ようともしません。
普段はあまり怒ったりしないのですが、常におかしいので他人には良く分かりません」と書かれていましたけど、
文花帖では、「情緒不安定」へと変更されていますし、あややと普通に会話していますので
よく言われる「フランちゃん=気のふれた美少女」と言うのは、誤まった説でありますので、是非是非
普通のキャラとして公式でどんどん登場してくれる事を切に願っております!
それとも案外・・・レミリア様が「フランドールは私だけの可愛い妹」という事で意図的に紅魔館に幽閉しているのかな・・??








当ブログが大変お世話になっているdream fantasy の
素敵な管理人様のアミグリさんは、東方Projectキャラの数々の素晴らしきイラストを発表され続けている
素敵な東方絵師様なのですけど、アミグリさんは、霊夢・魔理沙・妖夢・チルノ・十六夜咲夜をはじめ
素晴らしき名作は一杯いっぱいあるのですけど、その中でも特に、フランちゃんとこいしちゃんは、
「実はアミグリさんの最大のライフワークと言えるんじゃないの・・?」と感じさせるような素敵な作品が揃っていて、
このフランちゃん・こいしちゃんは、アミグリさんの一つの「傑作の森」ではないのかな・・と
私的に感じることもあったりします。

アミグリさんが過去~現在において描かれたフランちゃんは実に一杯あります!
今回ここでご紹介させて頂きますのはあくまでも氷山の一角ですので、
もしも皆様の中で「こんな素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ是非アミグリさんの本家本元のブログに一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

→ dream fantasy

そしてそして・・・この下の素敵なイラストが示唆する通り、アミグリさんが描かれるフランちゃんは、
とにかくめちゃくちゃ可愛いもの、いかにも美少女という雰囲気のもの、少し大人っぽい感じのするもの、
いかにもおっかない吸血鬼の妹に相応しいもの・・・
かなり多種多様でヴァラエティーに富んでいると思います。
そしてこの「多様性」が実に素晴らしいと思います。
そうした様々な表情のフランちゃんを、皆様が少しでも楽しんで頂く事が出来ましたならばとっても幸いです!

今回は、「アミグリさんが描かれたフランちゃん」のみに特化した「アミグリさんのフランちゃん特集」を
ここでさせて頂き、ちょっとした「アミグリさんが描かれたフランちゃん祭り」を本日開催させて頂きたいと思います。

上記のフランちゃんは実は最新のフランちゃんです! 昨年12月に描かれたばかりの
まさに「出来たてのホヤホヤ」みたいな素敵な一枚です。
後述しますけど、私自身、アミグリさんが描かれた「最高傑作のフランちゃん」は実は2013年10月に描かれたフランちゃん
なのではないのかな・・?と思っていたのですけど、
そうですね・・・
もしかしたらその考えを打破するような素晴らしきフランちゃんが昨年末にまさにどっかーーん!と登場してきたようにも
感じられます。
この昨年12月に描かれたフランちゃんは本当に素晴らしいです!

今までアミグリさんが描かれたフランちゃんの 「殻」を素敵に打ち破ったようにも感じられます。
他の絵師様も含めて、フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気で
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

まさにアミグリさん会心の一枚、同時にアミグリさんの「魂」というか「気迫」がストレートに一枚の絵の中に
表現されていて、
「アミグリさんはやっぱり素晴らしき東方絵師様!!」と認識させる素敵な一枚になっていると私は確信しております!!

アミグリさんがよく描かれる「背景」をあえて描かなかったことで
フランちゃんの美しさがより強く強調されているようにも感じられます。

さてさて・・・皆様はこのフランちゃんをどのようにお感じになるのでしょうか・・・?
私、とっても気になります・・・・(笑)

アミグリさんもたまーーに弱気になられる事もあったりスランプで悩まれる事もあるようです。

だけどそれは「一人の絵師」、否! 「一人の人間」として当たり前の事だと私は思います。

アミグリさんの過去記事でも「私の全盛期は2013年だったのかも・・」みたいな超弱気みたいな事も時に吐露されています。

だけど・・!

私は申し上げたいです!

アミグリさんの「全盛期」は、2013年でも現在でもありません!
これからという「未来」である事だけは、私は自信をもってお伝えさせて頂きたいと思います!
そうした事を示唆する素敵なフランちゃんだと思います!




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こちらはアミグリさんが2013年7月に描かれたフランちゃんです!

フランちゃんというというまでも無く「美少女キャラ」でもあり「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージが
あると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと「砂糖菓子」みたいなイメージもあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、まさにそうした「壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

でもとっても可愛い・・・!

ドーナッツを食べているフランちゃんは本当にキュート!
(「キュ――ッとしてドッカーン」じゃないですよ・・・・笑・・)
口をドーナッツで隠しているところなんか、めちゃくちゃ可愛いです!




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こちらは2012年9月に描かれたフランちゃんです。

一つ解説をさせて頂きますと、2012年頃のアミグリさんの作品は、比較的「淡い色彩」というのか
「淡いピンクトーンの色彩」の時代という印象が大変強いです。
ピカソの作品も結構時代によって印象はまちまちで、人によっては「青の時代」とか「赤の時代」とか言われる方も
いるそうですけど、
この時代のアミグリさんというのは、そうした意味では「淡い時代」と言えるのかもしれないですよね。

実は私はこういう淡い色彩時代も大好きです!

というのも最近の記事でも書いた通り、2012年頃の私は「東方」の「と」の字も知らなくて
霊夢も魔理沙も咲夜もな~んにも知らない時期だったのですけど、
そんな私が「あれれ・・このイラスト可愛いな、素敵だな、あ、これって東方っていうんだぁ・・」みたいな感じで
東方に興味を持つようになったきっかけを作って頂いたのがまさにこの当時のアミグリさんであった訳なのですけど、
もしかして、当時の私は、この「淡い色彩時代のアミグリさんが描かれた東方」だからこそ
東方に興味を持ったと言えるのかもしれないですね。
その意味では、こうした「淡い色彩時代」のアミグリさんに改めて感謝感激!と申し上げたいですね!

アミグリさんのお言葉として
「色合いを淡くすることで、「ふんわりとした感じ」とか「やわらかさ」が表現できるのかなぁと思います。 」と
言われていましたけど
まさにこのフランちゃんは、ふんわりとやわらかいとっても可愛い雰囲気に仕上がっていると思います。

そうそう、これは余談ですけど、アミグリさんは昨年12月に東方の「雛」のイラストを掲載されていましたけど、
あの雛はどちらかというと「濃い色彩」で華麗に表現されています。
だけどその元絵とも言える2012年5月と2014年3月の雛は「淡いピンクトーン」で仕上げられていて、
2012年の「淡い色彩」→最近の「比較的濃い色彩の華やかな印象」という風にさり気なく変化されているのは、
これは絵師様としての「素敵な進化」と言えるんじゃないのかな・・?とも私なりに感じております。

あ・・・その「雛」については、今月下旬辺りに熱く語る予定でおりますので、今日はこのあたりで
ご勘弁を・・・・(笑)




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こちらのフランちゃんは、2011年5月に描かれたもので、今回転載させて頂きました10作品の中では
最も初期の頃に描かれたものです。
だけどこの時からしてすごいハイレヴェルのとっても可愛いフランちゃんだと思います!

この掲載時のタイトルが「フランちゃんうふふ」でしたけど、
まさにそうしたタイトルがピッタリという感じの素敵な作品だと思います。
タイトル通りいかにも「うふふ・・」みたいに自然と笑みがこぼれるような
可愛らしさに溢れていると思いますし、シンプルながらも色彩感とか
絵のバランスが大変絶妙に描かれていると思います。

後で触れますけど、2013年10月のあの芸術作品みたいな精緻なフランちゃんも素晴らしいですけど
同じくらいこうしたシンプルに可愛い雰囲気のフランちゃんも
どちらも素晴らしいと思います!



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こちらのフランちゃんは2013年6月に描かれた作品です。

「あれれ・・このフランちゃんは少し雰囲気が違うのかも・・?」とお感じになった方の感性はさすがだと思います。

そう! このフランちゃんは、当時アミグリさんが使用されていたソフトとは別のソフトを使用されていたとの事です。

「ファイアアルパカというフリー(無料)のソフトで描いてみました!
結構描きやすかったですが、普段SAIしか使わない私にとっては、やっぱりSAIが一番いいなぁという感じです。
たまに違うソフトで描くのも気分転換になって面白いですよね」
というのが当時のアミグリさんのコメントなのですけど、
普段使用されているソフトを変えるだけでこんなにも書き馴れているフランちゃんも素敵な変化出来ちゃうのは
さすがだと感じますね!
そしてその事はこの一つ下の「塗り方を変えてみた」というフランちゃんにも同じ事は言えるのだと思うのですけど、
こういうソフト・画法の変化を
こうやって素敵に応用できる点も「アミグリさん、さすがっ!」と感じずにはいられないですね!




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こちらのフランちゃんは、2014年4月に描かれたものです。

このフランちゃんはかなりインパクトがあるようにも感じられますし、この上までの「可愛い・・」という印象に比べて
「少しどこか違うのかも・・?」という印象を持たれている方もいらっしゃるのでは・・?と思います。

そうなんですよ!

このフランちゃんは、実は塗り方を変化されていたのです!

それは「グリザイユ画法」と言うグレースケールで影を付けた後オーバーレイで着色していく塗り方との事なそうですが、
やはり上記までのフランちゃんとはどこか違うような雰囲気は間違いなくあると思います。
そうですね・・・
この一つ下の「ちょっと怖い吸血鬼・・・」とまでは行かなくとも、それに近いような
「ほんのちょびっと怖いようなフランちゃん」がここにはいるように私には感じられます。

画法・塗り方を変化させただけでフランちゃんという「素材」をここまで素敵に変容できるアミグリさんの絵師としての
腕の確かさに敬服しますし、
塗り方を変えるだけでここまで素敵な変化を立派に表現されている点は
「すごいよなぁ・・」としみじみ感じてしまいますね。

それと・・・

一つ指摘をさせて頂きますと、このフランちゃんにはアミグリさんにしては珍しく「牙」を描かれています。

この辺りも「吸血鬼」らしい雰囲気をもたらしているのかもしれないですね。





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こちらのフランドール・スカーレットは、2012年6月に描かれたものです!

アミグリさんのフランちゃんというと、「可愛い!」とか「妹にしたい!」とか「あどけない」という印象が大変強い中、
これは極めて異色の一枚だと思います!
最初にこのフランちゃんを拝見した時は、当時少し驚いたものでした!
「え・・・一体アミグリさんの身に何が起きたんだろう・・・」と当時は感じたものでした。

確かにこのフランちゃんは、まさに「吸血鬼」です!

まさにレミリア様の妹に相応しい「これぞ吸血鬼の妹!」に相応しい一枚だと思います。

全体に少し厚塗りっぽい雰囲気がこの「異様感」を更に醸し出していると思いますし、
可愛いだけじゃない「吸血鬼としての恐怖感」という素敵な「多様性」を見事に表現されていると思います。

異色だけど逆にそれだけインパクトが強い一枚だと思います。



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こちらは2015年4月のフランちゃんです!

一つ前のフランちゃんと比べると、その違いは一目瞭然ですよね!

一つ前のフランちゃんは、いかにも「紅魔館のおっかない吸血鬼姉妹」という「恐怖感」を素敵に提示していましたけど、
こちらはそうしたフランちゃん=吸血鬼という設定すらも吹っ飛ばしてしまう、
それはそれは・・とっても可愛くてキラキラとしたとっても可愛いフランちゃんがここにいると思います。

一つ前のフランちゃんが結構吸血鬼っぽい雰囲気で描かれていましたので、両者のこの違いが
とっても面白いと思いますし、まさにアミグリさんの「絵師様としての多様性」を素敵に表現された一枚だとも
思います。

とにかくめちゃくちゃ可愛いフランちゃんで、まさに「妹にしたい候補!」という感じですね!!



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このフランちゃんは、アミグリさんが2013年10月に描かれた作品です。

こちらのフランちゃんは、まさに「美少女フランちゃん」そのものだと思います!

勝手にタイトルを付けさせて頂くと「お花畑で無邪気に戯れる美少女吸血鬼の妹」と命名したくなって
しまいそうなほど、フランちゃんのあどけなさ・可愛らしさ・美少女振りが一枚の絵にググッ・・と濃縮されていると
思います。
このあとけない美少女フランちゃんが3年後に更に進化して描かれたのが、冒頭の昨年暮れに描かれた
フランちゃんではないのかな・・とも思ったりもしますね。



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こちらの作品は、2013年10月にアミグリさんが描かれたフランちゃんです。
ちなみに、このフランちゃんは実は今回で3回目の転載なのですけど
このフランちゃんのとてつもない「完成度の高さ」を、是非是非改めてこのブログをご覧になって頂ける皆様や
初めてこのブログというか・・この素敵なフランちゃんを初めて目にされる方にも
ご覧になって欲しいと思います。
私がどうして例えば「flower」とか昨年の「こいしちゃんの日のこいしちゃん」等の作品を複数回以上転載するのかというと、
理由は明瞭でして、
人間と言うものは、どんなに素晴らしい作品・考え・意見であったとしても、何回か、否! 何十回も繰り返し
伝えないと、なかなか他人にはその「素晴らしさ」は伝わりにくいものという「私の持論」があるからですっ!

このフランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
このフランちゃんの完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!

冒頭の昨年末に描かれたあのフランちゃんと「双璧」に近いような雰囲気すら漂う素晴らしい作品だと
改めて私は思います。


今回の「フランちゃん特集」はもアミグリさんのご協力無しにはとてもとても実現できるものではありませんでした。
毎回そうなのですけど、今回もとっても素敵なフランちゃんイラストを
当ブログに転載させて頂く事を快諾して頂きましたアミグリさんに今回も心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます!
アミグリさんが描かれた今回の多種多様でとっても素敵なフランちゃんイラストをご覧になった方の中で、
東方自体をよくご存知ない方がいらっしゃいましたならば、
このアミグリさんの描かれたフランちゃんを見て頂き、少しでも「東方の世界」に興味を持って頂けたならば
私としても大変嬉しいものがありますし、それはアミグリさんにとっても本望なのだと思います。
東方の事をよく御存じの方でしたら、この大変レヴェルの高いフランちゃんを是非楽しんで頂きたいと思います!

とにかく私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのフランちゃんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

最後に、これは宣伝になってしまいますが、1月7日よりアミグリさんが過去に描かれた
東方・艦これ・プリキュア以外のアニメ等の版権作品のご紹介連作企画の第一回目を予定させて頂いております。
どうぞこちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいですし、
乞うご期待ください!!
あの「ファンタジスタドール」のカティアちゃんとか「境界の彼方」の美月などを是非皆様にもご覧になって頂ければ
誠に幸いです。

それと・・・今回は「フランちゃん特集」ですけど、いずれ近いうちにアミグリさんのご了解が得られれば
是非「アミグリさんが描かれたこいしちゃん特集」も実現出来れば
とっても嬉しいです!!
1/1~1/2はどにかく家でぐ~たら状態でしたけど、
さすがに初詣ぐらいは行っておかないと神様から天罰食らいそうですので、行って参りました!
どこの神社にお詣りをさせて頂いたかと言うと、地元の川口近辺の神社ではなくて
このブログでも2015年から散々ネタにさせて頂いている埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の聖地とも言える
「調神社」(つきのみや神社、通称・うさぎ神社またはつき神社)にお詣りをさせて頂きました。

元旦では無かったですけど、さすがに参拝客でまだまだ混んでいましたねぇ~!

駐車場も空きを待っている状態でした・・・・

「毎年混んでいるし自転車で行くのがいいのかも・・」と思い、久しぶりに自宅からこの浦和駅前の調神社に
行ったのですけど、
いやいや・・やっぱり年ですね・・・(苦笑・・)
10代の頃だったら多分15分前後で行けたと思うのですけど、20分以上は掛かってしまったのかも・・??



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当ブログにおきましては、2015年と昨年は、またまた性懲りもなくこのテレビ埼玉のほぼ限定放映で
埼玉県以外の方は何の事やらさっぱりわからない埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の事を
散々ネタにさせて頂き、特に第3話で登場したふくさやの十万石まんじゅう」のあの「うまい、うますぎる」のネタは
結構ネタに使用させて頂きましたね!
昨年の「魔法つかいプリキュア」でもチクルンが「うめえ、うますぎる!」とか何とか言っていた際も
チクルンネタとこの浦和の調ちゃんネタを強引にコラボさせて頂いたこともありましたね・・

「浦和の調ちゃん」という埼玉県ローカルショートアニメは、今年も色々とこのブログ内で
記事にさせて頂きたいと思います。
浦和の調ちゃんのHP内では、昨年夏からずーーーーっと
「第二期制作鋭意準備中!」となっていますけど、正式にはまだ第二期放映開始という発表がなされていませんので、
是非是非あのローカルショートアニメが放映されればいいなぁ・・と思っています。

予告では、浦和の永遠の(?)ライバルの「大宮」に関わるキャラが登場するとなっていますけど、
これは面白そうです!
現在は同じさいたま市内なのですけど、昔から浦和と大宮は仲が悪いエリアで地元では有名ですからね・・(苦笑・・)

このアニメについて改めて簡単に概要を記しますと、
埼玉県さいたま市浦和区が舞台で、「浦和の名が付く8つの駅」を
モチーフに誕生した8人の女の子たちが繰り広げる日常の物語[です。
ちなみに「調」とは、浦和駅周辺にある調神社(つきのみやじんじゃ)の事であり、
この神社ではウサギが神の遣いとして崇められていることが由来となっています。

このアニメの主人公の高砂調(たかさご うさぎ)は、浦和第三高校に通う女子高生で、
自宅から近くにあるこの調神社に毎日欠かさず参拝するというなかなか素敵な女子高生さんでもあります!
(頭は限りなくポンコツですけど・・笑・・)


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この「調神社」は大変ユニークなものがあり、
以前の記事でも書いたことがありましたけど、
この「調神社の七不思議」について以下に列記してみると・・・・・

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです・・・)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです・・・)
3. 御手洗の池の魚は片目・・・・
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、安産  の守護神として今日に至るまで信仰されている・・・)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため・・・・??→ホントかいな・・・??)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

ま、色々と興味深いですね・・・・

だけど一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ・・・つまり「狛兎」が祀られている事は
本当に珍しいものがあると思います。
ま・・・南浦和にも、狛犬ではなくて「狛雉」が祀られている神社もありますけどね。

お清めの手洗い場にも、うさぎが祀られていますし、境内入り口にも祀られています。
境内の池の中にもうさぎの石像があり、このうさぎの口から噴水のように水が噴き出されているのが可愛いですね。
神社にうさぎとは少し意外な組み合わせかもしれませんが、
何ともユニークなものも感じます。
もっとも「古事記」には「因幡の白兎」の伝説もありますので、
意外と神様とうさぎは何か近い関係があるのかもしれませんよね。


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そんな中・・・二次元の創作という事なのですけど
私の心の中では、
是非是非、東方projectでお馴染みの「霊夢」が巫女さんを務める「博麗神社」に心の中で
お詣りをしたいな・・・みたいな気持もあったりしますね・・・(笑)

ま・・・東方に登場してくるキャラは、妖怪・吸血鬼・幽霊・妖精・魔法使い・半幽半人・鬼・天狗・妖獣
数億年近く生きている御方・月の世界の御方・神様など本当に色々なキャラがてんこ盛りなのですけど、
この「博麗神社」の巫女さんの「霊夢」は、東方の世界では珍しい部類に入る「人間」というカテゴリに分類されています。

霊夢はとってもとっても可愛い素敵な巫女さんだと思います。
霊夢のトレードマークとも言えるあの赤の巫女服と頭上のあの真っ赤な赤のリボンは、
本当に素晴らしいですよね!!

ああいう可愛くて魅力的な巫女さんがいたとしたら・・・なんか毎日でもお詣りしたくなっちゃいますけど、
実際は・・・・
巫女さんとしての勉強や修業はほとんどしていなくて、
ま・・自分が巫女を務める神社にどんな神様が祀られているのすら知らない・・というお人でもありますので・・・(笑)
そうですね・・天性の才能だけでこれまでの数々の妖怪退治をやってのけてきた・・みたいな感じもありますよね。

この「博麗神社」に関しては・・・
人里から神社までは見通しの悪い獣道しかなく、道中妖怪に襲われる危険性が高いため、参拝客&お賽銭は
ほぼ皆無・・・という感じですからね。
というか・・・
霊夢自体が自然と妖怪・魑魅魍魎さん達を引き寄せてしまう体質のため、
この神社周辺には妖怪等がうじゃうじゃいるようですので、
ま・・参拝したくても参拝の仕様が無い・・という感じですね・・・

だから・・・心の中で・・・この博麗神社にお詣りをしたいと思っています・・・(笑)

それに・・・

私は行った事はないのですけど、
毎年毎年、5月8日には「博麗神社例大祭」が開催され、今年は東京ビックサイトで開催されるようですね。
そこで、色々な同人雑誌とかグッスが出品され
毎年毎年大賑わいのようですけど
ま・・・あれも一つの「お詣り」なのかな・・・??
本当は是非一度行ってみたいのですけどね!!

霊夢は口癖のように「参拝客が来ない」とか「お賽銭が入らない」と愚痴っていますけど、
そうですね・・もしも幻想郷内の博麗神社にお詣りする事が出来たとしたら、せめてお賽銭ぐらいは
奮発してあげたいですね!
霊夢の博麗神社の場合、なんとなくですけど、お賽銭の投入額によってご利益に全然差が出そうな気もしますね・・(笑)

100円→素通り・・

1000円→霊夢が会釈

10000円→博麗神社のぬれ縁でお茶が出る

100000円→霊夢のお祓いを受ける事ができる

1000000円→一つぐらいお願いが叶うのかも・・??

10000000円→ ゆかりんと一緒に混浴が出来る???

あ・・でも守矢神社の早苗さんに1000000円ぐらい寄進したとしたら、
早苗さんは嬉しくなって調子こいて、早苗さんの「奇跡を起こす程度の能力」によって
本当に一つぐらい願いが叶うのかもしれないですね・・!! (笑)
早くもお正月も三日目となりました。
皆様におかれましてはどのような素敵なお正月をお過ごしでしょうか?
ちなみに私は、どこにも外出する事もほぼなく、ひたすらポー―――として過ごし
11月~12月のあの忙しかった日々で疲労困憊したこのポンコツな体に「休息」を与えております・・・(笑)
とにかくひたすら寝て、起きたらなんか食べて、
そして起きている間は、テレビはほぼ見ておりませんけど、アニメ作品のDVDを見たり
東方ゲームを楽しまさせて頂いております・・・(笑)
特に特に・・「東方風神録」の音楽と「東方星蓮船」における早苗さんのはっちゃけ振りのセリフが大好きです!

やっぱり早苗さんはいいですねぇーーーー!!

なんか年末のうちのブログの東方記事はゆかりんの事ばっかり書いていたと思いますけど、
ゆかりんも大好きですけど、やっぱり早苗さんは素晴らしいですし、本当に大好きな東方キャラです!
昨年の記事で、「もしも一日だけ東方キャラを外界にご招待出来て一日デートを楽しむことができる」とすればという
脳内妄想に関して、私のその時の答えは天狗のあややでしたけど、
早苗さんもやっぱり捨てがたいですね!
早苗さんは元々は外界の女子高生でしたし、当然外界の事はよく知っているせいもあり、あの時は
「あややに比べると外界ってすごーい!みたいな新鮮さに欠けるのかな・・?」と思いあえて外したのですけど
考えてみると、早苗さん自身も外界から幻想郷に移住しかなりの歳月も経過していますので
改めて外界に来ると「なつかしぃーーー!」という感覚も当然あるでしょうし、
そうした早苗さんと一日外界でデート出来たら、も――――! 私は最高ですね!!
(ま・・別にゆかりんでも全然OKですし、華やかな衣装のゆかりんと外界を闊歩出来れば気分は最高ですね!!)

昨年暮れは、ゆかりんと永琳様で締めさせて頂きましたが、
当ブログの新年の本格的な「東方記事」は、早苗さん記事でスタートさせて頂きたいと思います、
どうか本年度も当ブログの「東方カテゴリ記事」も何卒宜しくお願いいたします。

今回はキューズQの早苗さんフィギュアを簡単に取り上げさせて頂きたいと思います。

それにしてもこのキューズQの早苗さんは、まさに素敵な「風祝」に相応しい素晴らしい躍動感があると思います。

早苗さんは、本当に本当に魅力的な東方キャラだと思いますし、とにかく大好きな東方キャラの一人です!
もーーーー早苗さん! 大好き!!という感じですね!!
(こらこら・・・年末記事ではあんなにゆかりん・さとり様が大好き!!とか言っていたくせに・・汗・・・)




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このキューズQの早苗さんですけど、まさに「山の新人神様」という二つ名に相応しい仕上がりですね!
新鮮さと躍動感に溢れた見事な完成度を誇っていると思います。
躍動感あふれる動きで周囲の舞い上がる風をも感じさせる、ダイナミックにして愛らしいポージングのフィギュアだと思います。
「はっちゃけ」という感じよりは、むしろ「かっこいい!!」という言葉の方が似合いそうな感じもしますね!
幻想郷には「霊夢」という赤の先輩巫女さんも既にいるのですけど
霊夢とは別の幻想郷のもう一人の素敵な緑の巫女さんですね!
ちなみに霊夢は巫女さんですけど、早苗さんは「風祝」という名称になっていますが、
特に巫女も風祝もそれほど大きな違いは無いと言えそうですね。

このキューズQの早苗さんですけど、ゲーム・漫画ではあまりそうした描写は無かったと思うのですけど、
なんと・・・!へそだしです!!
そしてこのへそ出しがとっても可愛いと思います。
右手に持っている「お札」も文字がしっかりと印刷されていて、とっても芸が細かいなとも感じました。

スカートがふわっと浮き上がっている状態なのですけど、これがいかにも「風」をイメージさせてくれていると
思います。

このキューズQの早苗さんフィギュアの商品概要を下記に記しますと・・・


作品名……東方Project
原型制作……ケロリソ(XELFLEX)
スケール……1/8スケール(全長約22cm)
発売時期……2010年9月
仕様……PVC製塗装済み完成品(一部ABS)
標準小売価格……7,980円(本体価格7,600円)

この早苗さんですけど、かなり人気が高いようで、中古おもちゃショップではまず見かける事はないですし、
アマゾン・ヤフオクでも中々流通はされていませんし、
稀にヤフオクで出品されていても、最終的にはとてつもない高値で落札される傾向が強いです。




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後ろから見るとスカートが翻って見えそう!という感じと言いたいのですけど、
実はですねぇ――! 真後ろではなくて斜め後ろの方向からこの早苗さんを拝見させて頂きますと、
早苗さんのあまりにも素敵な縞パンが丸見え状態となっています! (滝汗・・・!)

当ブログは、一応はエロネタは一切なしという健全ブログを一応の建前とさせて頂いておりますので(?)
早苗さんのこの素敵な縞パンは自粛させて頂きたいと思います・・・(笑・・)

でもこういう所も早苗さんは素敵ですよね!!



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昨年ですけど、当ブログでもT`s systemの早苗さんフィギュアをご紹介させて頂きましたが、
あの早苗さんはどちらかというとおとなしめ系の美少女という雰囲気で、どことなくおどおどしているような印象も
感じたものでした。
なんとなくあの早苗さんは、俗にいうはっちゃける前の早苗さんという雰囲気で
外界から幻想郷に移住して間もない頃の右も左もよく分からないで少しびくびくとしているような雰囲気も
感じたものでした。

だけどこのキューズQは明らかにT`s systemとは対照的ですね!
おとなしめのT`s systemバージョンと比べると躍動感のある早苗さんという印象が極めて顕著です!

お祓い棒とお札をそれぞれ手に持ち、袖やスカート、髪の毛をふわりとなびかせる動きのある立ち姿は
やはり躍動感が違いますし、まさに「風祝」そのものだと思います!
クリっとした瞳が魅力的で、大きく口を開いた元気な笑顔も素敵すぎます!!
衣装の張りなどが表現されたボリューム感満点のバストラインがとても見事だと思います。
脇も魅力的で、霊夢以上の「脇見せ巫女」をきちんと再現されている点は特筆に値すると感じたものでした。
細かい点ですけど、模様などのプリントや、動きの感じなども丁寧に表現されていて
「いい仕事してますねぇ~!」と感じざるを得ない見事な仕上がりです!!



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カエルの髪飾りまで細かく造形され塗り分けられていて、まさに「神は細部に宿り賜れる」を
絵に描いたような仕上がり振りに感動ししちゃいますね!
護符の文字もしっかりプリントされていて、きちんと文字自体が判読できるのも芸が細かいと思います。

ボディ部分のアップとか胸元はボリューム感があり、
衣装の張った感じやバストラインに沿ったシワ感などは、やはりとっても精緻でキメ細かい丁寧な仕事を
していると思います。



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霊夢と全く同じ感想という事になってしまいそうですけど
「巫女さんなのにけしからん!」と思わず言いたくなってしまいそうなこの素敵なへそ出しがたまらないです!
霊夢の脇見せもへそ出しも素晴らしいですけど、早苗さんも霊夢と同じくらい、否! もしたしたらそれ以上の
幻想郷の素敵な脇見せ&へそ出し巫女さんと言えるのかもしれないですね!

繰り返しになりますが、脇から胸にかけてのライン、チラリと覗いたおへそが華やかさを上手く
演出していると思います。
早苗さんと同じ衣装をもしもゆかりんが身にまとったらどんな感じになるのだろう・・・・?
多分ですけど、「美しい」をとっくに超越した「艶やかさ」が出てくるんじゃないのかな・・?と思ったりもしますね。



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よく「進化論」という話は耳にするのですけど、
生物として・・・種族として生き残っていくためには「強さ」というよりも「環境の変化に対応できる適応力の有無」の方が
必要不可欠という話ですよね。
そいうい意味においては、外界の考え方や経験に囚われる事も無く
一度霊夢の博麗神社に敗北を喫し叩きのめされると、
「それでは自分たちが今後幻想郷内で生き残るためにはどうすればいいのか・・何が足りなくて
今後何を身に付けていく必要があるのか・・?」という事を常に頭の片隅に置き、
外界→幻想郷という「凄まじい環境の変化」にきちんと順応していき、
「幻想郷で生き残るためには、自分はどのように変化をしないといけないのか」という事を
実践していった早苗さんは本当に素敵だと改めて感じてしまいます。

ま・・要は早苗さんには元々そうした「適応力」というのか「柔軟性」というものが備わっていたという事ですよね。

それが結果として・・・初期のころのおしとやかさは一体どこへやら・・?星蓮船以降のあの「はっちゃけ振り」が
素敵に表れているのだと思います。
以前も書いたと思うのですけど、早苗さんは適応力が早いというよりは、
元々が「何事にも染まり易い天然娘」という事なのかもしれないですよね。
ま、娘というよりは、正確に言うと一応は・・・現人神であられる訳ですけどね(笑・・)

この星蓮船にて、早苗さんはすっかり「妖怪退治」の楽しさに目覚めてしまい、
本来は妖怪退治は慣れるまでの過程・手段であって、決して最終目的ではなかったはずなのですが、
「なんだ! 私だってやればできるじゃん!! というか・・こんなに妖怪退治が楽しいなんて夢にも思わなかった!!」
「最初に幻想郷に来たばかりの頃は、あんな海千山千の妖怪共なんか何考えているかさっぱりわからないし
なんか不気味だし、あんまり関わるのはちよっと・・
妖怪退治は霊夢に任せておけばいいんじゃないの・・・?と思っていた。」
「だけど・・霊夢になんか任せてばかりじゃいられない!!
私だって妖怪退治ぐらい出来る!!
というか・・・妖怪退治はとっても楽しい!!
こんなに楽しいなんて最初からやっておけばよかった!!」
みたいな考え方にすっかりシフトしまったようですね。

それが・・・あの「はっちゃけ早苗さん」なのであり、
そして・・・前述の通り「早苗さんとしての進化」そのものであり、何よりも早苗さんの柔軟性を示唆するものだと
思います。

とにかく・・当ブログは今年も早苗さんの事は一杯いっぱい書かせて頂きたいと思います!!




早苗




ついでに早苗さんのグッズ関係を少しばかりご紹介させて頂きたいと思います。

こちらは以前もあややグッズで取り上げたのですけど、転写シールというか、
プラモデル用デカールシールの早苗さんヴァージョンです!

いろいろなポーズの早苗さんがいてとっても可愛いですけど、寝転がっている早苗さんが特に特に可愛いと思います!!




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続きまして、早苗さんのとっても可愛いタペストリー

東方波天宮 B2タペストリー「東風谷早苗」 -illust.あづみ一樹-です!!

商品概要としては、

サイズ : :約B2サイズ(縦長)
材質 :  スエード/OP袋入り
発売元 : サーファーズパラダイス

となっています。

この早苗さんとっても可愛いですね!

実は昨年暮れにヤフオクでこれが出ていたのですけど、競合負けしてしまいまして、
このとっても可愛い早苗さんタペストリーを飾れなかったのは痛恨の極みでした!! (泣・・)
24.兵庫高校


C/スラヴ狂詩曲「タラス・ブーリバ」~Ⅲ.予言、そしてタラス・ブーリバの死(L.ヤナーチェク)


昨年におかれましては、当ブログの「吹奏楽コンクール」の私のたわいもない個人的な感想記事にも
あんなにも多くの皆様から素敵なコメントを頂けたことに本当に感謝申し上げます。
当ブログの吹奏楽記事は、FC2内からのコメントは正直・・極めて稀ではあるのですが(汗・・)
FC2以外の外部サイトから経由してこのブログをご覧頂けているばかりでなく、ああした素敵なコメントまで
頂ける事に、管理人としてはまさに感謝感激という事で、本当に「ありがとうございます!」という感謝の言葉を
改めて申し上げたいと思います。

本記事を持ちまして、今年の当ブログにおける吹奏楽語りをスタートさせて頂きたいと思いますので、
どうか本年度もこちらのカテゴリも宜しくお願いいたします。
また、これよく聞かれる事なのですけど
「プリキュア・東方記事を書いている人が本当にこの吹奏楽記事も書いているのですか? 両カテゴリの間には
とてつもないギャップがあり、もしかして同一ブログ内にライターが二人いるのですか?」
みたいなご質問を受ける事もあるのですけど、
いやいや、本当に東方記事を書いている人間がこの吹奏楽やクラシック音楽カテゴリを書いておりますので、
宜しくお願いいたします・・・(笑)
要は、私にとっては吹奏楽もクラシック音楽も東方もプリキュアも「私の楽しみの一つ」という事で、
別にどちらがこちらよりも価値があるとかすぐれているという事は100%無いと思います。
どちらもそれぞれ魅力的で素晴らしいものがあるという事なのだと思います。

1983年の吹奏楽コンクールの高校の部って、前半には、野庭・高岡商業・富山商業・習志野など素晴らしい演奏も
続出していたのですけど、なんか私の個人的感想としては、後半以降に凄まじく個性的で本当に素晴らしい演奏が
続出していたような印象があります。
特にプログラム19番の兵庫県の明石北高校の「ダッタン人の踊り」は本当に素晴らしく感動的な演奏でした!
そしてプログラム21番の花輪高校からこの年の最終演奏のまさにオオトリを務めた秋田南の「火の鳥」に至る
数々の素晴らしき演奏は、まさに圧巻だったと思います。
この当時は世の中に「CD」というものは出回っていなくて、吹奏楽コンクールの音源はCBSソニーの「日本の吹奏楽」という
レコードしか無かったのですが、「日本の吹奏楽83 VOL.8 高校の部」は東邦から秋田南の8チームが
収録されているのですけど、
この8チームの演奏が本当にヴァラエティーに富んでいて、下手な演奏もあればとてつもなく上手い演奏もあり、
聴いているだけでとてもわくわくさせられちゃいます!
(ちなみにですけど、この「日本の吹奏楽83  VOL.8 のレコードは、私の大切な宝物の一つです!)
劇的で悲壮な東邦のハムレットと花輪のベルク~三つの管弦楽曲と関東一のオセロの世界で「陰鬱な世界」を
私たちに伝えてくれ、輪を掛けるように仁賀保の交響三章でもって「和の陰鬱な世界」を提示され、
そしてレコードをひっくり返してB面に入るとA面の「陰鬱な世界」から一転して「明るく眩しい世界」に入ったような感じがあり、
同じ一枚のレコードなんですけど、その「ギャップ」に聴くたびにどことなく「ときめき」を感じていたものでした!
B面においては、兵庫の吉永先生にしては珍しいくらい正攻法でスタンダードなのびやかな音楽を聴かせてくれ
「自分たちは絶対に屈しない!」という感情の高ぶりをナチュラルに表現され、
それを受け継ぐように東海大学第一の「シンフォニア・フェスティーヴァ」の世界で「歓喜」の世界をこれでもかっ!と見せつけられ、
福岡工大付属の一転して「魔法の世界」に魅了され、
そしてトドメは、秋田南の「火の鳥」というまさに王道のファンタジーの世界に脳天が一撃されてしまった・・
そんな世界が一枚のレコードにギューーッと詰まっていると思います。
そう! このこの感覚はまさに東方のフランちゃんの「ギュ―――――ッとしてドッカーンの世界」そのものなのだと思います! (笑)

前振りが長くなってしまいました・・・(笑)

この年1983年の兵庫高校なのですけど、結果的に兵庫高校吹奏楽部の「偉大なる伝統と実績」の基礎を作り上げた
吉永陽一先生が兵庫高校を率いて普門館の全国大会に出場されたのはこの年が最後という事に
なってしまいます。
翌年の1984年の「フェスティヴァル・ヴァリエーション」も本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれましたが、
84年はあの天理高校も同じ自由曲を演奏していたという不運(?)も重なり、結果的に84年の全国大会には
進めなかったのですけど、全国でも十分に通用する素晴らしい演奏を聴かせてくれていたと思います。
私はあの演奏は、日本ワールドレコード社によるカスタムテープでしか聴いていないのですけど、あの演奏は
生で聴いてみたかったですね!
だけど1984年の関西代表というと、淀工・天理も素晴らしい演奏でしたけど、同じくらい神戸高校の楽劇「サロメ」も
大変見事で艶っぽい演奏を聴かせてくれていたと思います。
吉永先生と言うと「下品でどこが悪いねん!」みたいにとにかく凄まじい個性の強さとアクの強さが漲っている
全国的にも大変有名な先生で、私・・育ちは東北と関東ですけど、
東北のスクールバンドに在籍中も、兵庫県の今津中学校の得津先生と、同じく兵庫県の兵庫高校の吉永先生の
名前は既に轟いていたような記憶がありますね!
そのくらいインパクトは強い先生だったと思います。
吉永先生は1986年以降は西宮高校に異動をされてしまうのですけど、西宮での全国大会出場がわずか2回に留まっている
という事実は大変勿体ないと思います。
それだけ「関西大会」が激戦である事の表れでもあるのですけど、
そうですね・・・1990年代の東京都大会とか四国大会とか中国大会とか東北大会ならば、
吉永先生=西宮高校ぐらいの技術と表現力を有していたら、間違いなくなんなく支部大会を突破し
全国大会でも「俺が吉永だ!」みたいな個性的な演奏を聴かせてくれていたと思いますので、
やはり「もったいないな・・」と感じてしまいますね!

あ・・・兵庫高校は吉永先生の異動後は、松井隆司先生という吉永先生すらも超越するとてつもなく個性的でアクが強く
大変指導力がある先生が赴任され、
吉永先生時代以上の名演を普門館の聴衆に聴かせていたのは皆様承知の通りです!

さてさて・・1983年の兵庫高校の演奏なのですけど、
意外な事に意外な事に・・・あの吉永先生にしては大変珍しい事に(?)
74年の「朝鮮民謡の主題による変奏曲」みたいなテンポのいじくり廻しとか
77年の「交響的断章」みたいな強奏と弱奏のとてつもない対比のギャップみたいな過剰演出は控え気味で
正攻法の何の小細工もなしに真正面から正々堂々と音楽に斬り込んだ!という印象が大変強く、
そしてその正攻法の演奏の「音楽的スケール」がとてつもなく大きくて、
奏者の自発性や積極性も吉永先生が大変巧みに引き出されていて、
まさに「高校生らしいのびのびとした躍動感のある演奏」を聴かせてくれていると思います。

課題曲C/カドリーユは、野庭・明石北みたいな「アクの強さ」は控え気味で、
どちらかというとキュートに可愛くまとめていると思います。
そうですね・・・従来の吉永先生だったら多分こうするんじゃないのかな・・?みたいな期待を実際の「音」にしたのが
花輪高校のカドリーユじゃないのかなとも思ったりもします。
確かに「カドリーユ」は私自身も演奏しましたけど、ああいう可憐な曲はヘンにいじくらないで楽譜の指定通りのテンポを
保った方がスッキリとまとまるんじゃないのかな・・と感じるだけに
吉永先生のそうした「スッキリ解釈」はむしろ妥当だったんじゃないのかな・・?と今更ながら感じますね。
(逆に吉永先生の課題曲解釈で「これぞ珍解釈!」と未だに語られているのは、87年の風紋と98年の稲穂の波ですよね!!)

だけどやはり圧巻は自由曲だと思います!
自由曲の「タラス=ブーリバ」は本当に素晴らしい演奏だったと思います。
結果的にこの年の兵庫高校はコンクールの評価としては銀賞という結果なのですけど、
いやいや! この演奏を単に普通の銀賞として片づけるのは実にもったいない演奏だと思いますよ!
東海大一・兵庫・秋田南・茨城の銀賞は、私個人としては「限りなく金賞に近い価値のある銀賞」だと思いますし、
これらの銀賞チームの演奏は、間違いなく普門館の聴衆に「何か」を伝えていたと思います!!
以前この「タラス・ブーリバ」を全国大会で演奏した福岡工大付属と長岡吹奏楽団は、重量級・金管楽器の咆哮という
印象が強かったのですが、兵庫高校の演奏は、それらの方向性とは全く異なり
カラッと澄み渡るような明るさ、開放感、どこまでいっても明るい響きで演奏していたのが
非常に印象に残っています。
79年の福岡工大付属は、「男泣き」とか「魂の孤独」とか「悲愴感」みたいな「叫び!!」みたいな印象が大変強いのですが、
83年の兵庫高校は、どこまでいっても「晴天が続いている・・」みたいな「明るさ・爽やかさ」が
私個人としては大変強く印象に残っています。
原曲の管弦楽版の演奏は、例えばノイマン指揮などのようにどちらかというと福岡工大付属みたいな
粗削り・骨太みたいな傾向の演奏が多いようにも思えるのですが、
ガーディナー指揮の演奏のように、天空を舞うとか、カラッと日本晴れみたいな爽やかな
演奏もあったりするものですが、兵庫高校の演奏は、このガーディナー指揮に近いような印象が私の中にはあったりもします。
原曲の打楽器は、ティンパニ・チャイム・シンバル・小太鼓・トライアングル程度なのですが、
兵庫高校の演奏は、長岡吹奏楽団の浅井先生アレンジの楽譜を使用しながらも、浅井先生の解釈とは全く異なり、
曲の中に「シロフォーン」をかなり効果的に使用し、めまぐるしい感じもうまく出せていたようにも感じられます。

とにかくこの年の兵庫高校の「高揚感」は特筆に値すると思います!

後述しますが、原曲自体、3人のメインの登場人物の「死」をテーマにしているのですけど、
兵庫高校の演奏は、「死」という陰鬱・厳粛・重たさという負のイメージではなくて
タイトルでもある「予言」、すなわち、この世にロシア民族がいる限り、自分たちは絶対に誰にも屈しない!という末代までの誓いを
高らかにのびのびと気持ちよく吹き上げているのが大変素晴らしいと思いますし、
ラスト近くの「弔いの鐘の音」すらも打ち消しようなこの「魂の叫び」が高らかに響き渡っていて
とても気持ちのいいものがあったと思います。
「楽譜」に表記されているものを単に「音の羅列」としてではなくて、そこに「自分達の気持ち」を高らかにナチュラルに
響かせたまさに素晴らしい名演だと私は思いますし、
私はこの演奏は大好きですね!!




タラス・ブーリバ



子供の頃、実家の本棚に「ジュニア名作集」とかいって、小学生高学年から中学生を対象年齢にした
世界名作作品集みたいなシリーズ本が100冊近く置いていました。
原作を概ねそのまま紹介しているのですが、
長編は適度にカットしながらダィジェスト版として
色々な世界各国の古今東西の名作を取り上げていました。

例えば・・・

〇アラビアンナイト

〇三国志

〇水滸伝

〇シャーロックホームズシリーズ

〇罪と罰

〇復活

〇ジェイン=エア

〇デカメロン

〇ベニスの商人

など色々と収録されていました。私の場合、こうしたダィジェスト版からまずは門戸を叩き
「カットされていない原作はどんな感じなのだろう・・」
「他の作品にどんなものがあるのか・・」
「同時代に他にどんな作品があったのかな」などと
色々興味を持ち、そこからある程度本を読むという習慣が中学の頃に出来ていたのかな・・とも思ったりもします。
その辺りは、吹奏楽コンクール耳にし「それではこの原曲はどんな感じなのだろう・・」とクラシック音楽に
興味を持つようになったのと理屈は同じなのかな・・とも思います。

1984年頃、東京文化会館で開催されたハインツ=レークナー指揮/読売日本交響楽団の
定期演奏会で演奏された曲目の中に
スラヴ狂詩曲「タラス=ブーリバ」という曲があり、
当日のコンサートパンフレットを読んでみて、
「あれ、このタラス=ブーリバって、昔読んだジュニア名作集の中の
 隊長ブーリバのことじゃん・・・」と気が付いたものでした! (笑)
というか・・・あんな殺伐とした物語がジュニア向け名作集に収録されている事自体、すごい話なのかもしれないですね。
あ・・・ちなみに「隊長ブーリバ」はアメリカで映画化もされています。

「隊長ブーリバ」の原作は、ロシアの文豪、ゴーゴリが執筆した小説「タラス・ブーリバ」なのですけど、
それに霊感を得てヤナーチェクが作曲したのが、このスラヴ狂詩曲「タラス=ブーリバ」なのです!

この曲は、ゴーゴリ原作の小説を忠実に再現しているというか、
三つの印象的な部分をそれぞれ楽章として音楽の形に残しています。

Ⅰ.アンドレイの死

Ⅱ.オスタップの死

Ⅲ.予言、そしてタラス=ブーリバの死

タイトル通り、主要登場人物は全員死んでしまう壮絶な話でもありまして、
アンドレイ・オスタップ共にブーリバの息子です。
ちなみにタラス=ブーリバは、ロシアのコサックで
当時対立していた隣国ポーランドと連日戦争と略奪に明け暮れているという背景があります。
もう少し細かく書くと、元々の経緯として、ポーランドのグリゴリー王子より
「自分たちに協力してトルコ軍を撃退すれば、ウクライナのステップを与える」という誓約があったにも関わらず
ブーリバたちのトルコ軍撃退をしたというのに、その約束は反故にされ、
ブーリバたちは土地を追われる事になってしまい、怒ったブーリバたちは、
グリゴリー王子の片腕を切り落として逃亡し、そのまんま山岳地帯に拠点を構える事になります。

アンドレイは、敵国ポーランドの領主の娘と恋に落ち味方を裏切ってしまいます。
だけど後にブーリバ軍に捕えられ、
タラス・ブーリバは悩んだ末、「息子を許すことは出来ない」との結論に達し
自らの手で息子を銃殺します・・・
この陰惨な話を音楽も忠実に再現し、
出だしのコールアングレのひそやかで悩み多いような雰囲気が、全てを象徴しています。
最後のチャイムの響きは、弔いの鐘を意味しているのかもしれません・・

オスタップは、アンドレイと異なり終始父親に忠実なのですが、
戦いの最中にポーランド軍に捕まり、公開処刑されてしまいます。
その処刑の最中、苦しさのあまり
「おとうさん、どこにいるのですか!!」と絶叫し絶命するのですが、
群衆の中に「ここにいるぞ」というブーリバの声がこだまします。
曲の中で「マズルカ」らしき部分が聴こえますが、これはポーランドを象徴しているのでしょう。
ラストは、クラリネットの悲鳴のような高音の響きが耳をつんざきます。
これはオスタップの絶命を意味しているのでしょう・・・

第三曲は「予言、そしてタラス=ブーリバの死」ですが、
最終的にブーリバ自身もポーランドによって捕まり公開処刑されてしまいます。
その処刑方法は火あぶりなのですが、その炎の中でも
「炎も拷問もロシア人民を負かすことは出来ない」という言葉を最期に残して絶命します。
この第三曲は、全体の中でも中心的な部分なのですが、
全体的に「荒ぶる魂」とか「男泣き」という表現がぴったりの音楽です。
音楽としては、かなり武骨に荒っぽいタッチなのですけど、
それが実にこの物語に合っていると思います。
第三曲は、前半の戦いの場面のアレグロの爽快さ、戦場にこだまする馬のわななきも
印象的なのですけど、後半は、チャイムに導かれたコラール的な部分が、
実に素晴らしいし胸にジーンときます。
男泣きという感じもするし、
「今は負けたけど、お前たちに未来はない」みたいな宣言・誓いみたいなコラール的な部分も
訴えかけるものがあります。

この曲は、ゴーゴリの作品を音楽として再現し、魂の叫びみたいなものを音楽を通して訴えかける素晴らしい作品だと思います。
ただ音楽自体は極めて武骨で荒っぽいので、初めて聴く人は
「何て洗練も品もないガサツな曲・・」という印象をもたれがたなのかな・・とも思ったりもします。

CDで聴く場合、

〇ノイマン/チェコフィル

〇マッケラス/ウィーンフィルが素晴らしいと思うのですが、

「荒っぽさ・武骨さ」だけではないガーディナー指揮の演奏も私は大好きです!
そしてこの演奏は前述の兵庫高校のあの素晴らしい演奏の「高揚感」に近いとも感じられます。
やや迫力に欠ける部分もあるのですが、
特に第三曲の何か爽やかな感じ、明るく澄み通ったような感覚
青空の下で戦っているかのような雰囲気は、他の演奏では感じなかった点です。
「タラス=ブーリバ」以外の収録曲の
ラフマニノフの交響的舞曲も実にメランコリーで申し分のない名演だと思います。

あ、忘れていましたけど、この曲はオルガンがいい働きをしています。
重厚感というか、地の底から響いてくる感じが実に曲にマッチしていると思います。
新年の幕が明けて二日目です!

皆様におかれましては「素敵なお正月気分」をどのようにお過ごしでしょうか・・・?

え・・? 私ですかぁ!?

そりゃー、11~12月のあの無茶振りとも思える「疲労の蓄積」を癒すという名目で(?)
ひたすら寝て食べて寝てのポケッ・・・とした生活をさせて頂いております・・(笑)
お正月なんて、どこにも行かないで家で「ひきこもり生活」した方がいいですよ!
そうですね・・気持ちとしては、真夏のレティ・ホワイトロックの「夏場は起きてはいるけど惰眠をむさぼる」みたいな感じですし、
ゆかりん=八雲紫様の「冬眠」みたいな「寝てばっかりいる状態」なのかもしれないですね・・・(汗)

とにかく、この年末年始休暇の間は、体力回復とこのポンコツブログの記事更新にあたっての「ネタの仕込み」というのか、
以前から「このアニメをまとめて集中的に視聴したい!」と思っていたDVDでのアニメ鑑賞でしたね!
そして合間に・・・「東方花映塚」と「東方風神録」のゲームばかりやっていて
その際に何と・・・!
あのチルノ相手に惨敗を喫したばかりでなく完膚無きまでに叩きのめされてしまい。
新年早々凹んでおります・・・(苦笑。。)
とにかく寝て食べて、DVDでもポケッ・・としながら見て、たまーにブログの予約記事を書いて
少しでもストック記事を溜めておきたいものですね!

そんな訳で1/1~1/2の当ブログはなんか取り留めもない事ばかり書いてしまいましたけど(汗・・)
本格的な通常記事は、明日・・1/3あたりより再開させて頂きたいと思っています。
ちなみに1/3は、吹奏楽コンクール記事から1983年の兵庫高校と東方から「早苗さん」を語らさせて
頂く予定です。

とにかくこんな拙いブログですけど、本年度も何卒宜しくお願いいたします!

あ!! さきほどうっかり「取り留めもない事ばかり・・」と書いてしまいましたけど、
それは違いましたね・・・(大汗・・)

ここで一つ、当ブログをいつもご覧になっている皆様に「告知」をさせて頂きたいと思います。

何かと言うと、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人のアミグリさんと言うと、
昨年は、東方projectキャラのあの素敵なイラストの転載を毎週のようにさせて頂き、
本当に本当に昨年は感謝に絶えなかったです!
改めてですけど、昨年はありがとうございました!
そのアミグリさんの素敵なイラストと言うと、東方・艦これ作品というイメージがあったりもしたものですけど、
「いやいや、そうじゃないですよ! アミグリさんには東方以外でもこんなに素敵なオリジナル作品を過去に一杯描かれていますよ!」
という事を当ブログをご覧になって頂けている皆様にも一人でも知って欲しいと思い、
昨年の秋以降、その①~その⑦に至る「アミグリさんが描かれた創作オリジナルイラスト作品集」を企画させて頂きました!
そして・・・
その⑦の記事を掲載させて頂いた時、
当ブログの「会社員・OLカテゴリにおける注目記事ランキング」において、
アミグリさんの「創作オリジナルイラスト記事 その⑦」がなんと6位に入るという快挙までもたらしてくれました!
「会社員・OLカテゴリにおける注目記事ランキング」は普段そんなに見ていないのですけど、
あのランキングに当ブログ記事が入った事なんてまずないですし、多分ですけど、過去30位ぐらいが最高位だったような
気もします。
そして翌日以降は、いつも通り(?)
当ブログの記事は、150~200位前後を彷徨っていますので(汗・・)
いかにアミグリさんの「創作オリジナルイラスト記事 その⑦」」が色々な人たちに見て頂き、
「このイラスト素敵だなぁ・・可愛いなぁ・・」と思われた方が一杯いらっしゃった証しなのだと思います!

だけど、アミグリさんの「dream fantasy」内には、東方・艦これ・オリジナル作品とは別に
実はなのですけど、
そうした素敵な作品以外にアニメ作品等の素晴らしき版権作品が一杯あります!
そしてそうしたアミグリさんの東方・艦これ以外の素敵な版権作品のイラストも是非昨年同様色々な人たちに
見て頂きたいなぁ・・! と以前から思っていたものでして、
アミグリさんに事前にイラスト転載のご了解をお願いしたところ、快諾をして頂けました!

そんな訳で・・・

これは宣伝になってしまいますが、新春早々よりアミグリさんが過去に描かれた
東方・艦これ・プリキュア以外のアニメ等の版権作品のご紹介企画を予定させて頂いております!!
どうぞこちらの方も楽しみにして頂けるととっても嬉しいですし、
乞うご期待ください!!

具体的には、ファンタジスタドール・月刊少女野崎くん・きんいろモザイク・プリパラ・境界の彼方・
問題児たちが異世界からくるそうですよ?・あんハピ・デ・ジ・キャラット・中二病でも恋がしたい!・ハヤテのごとく!
などの作品を予定させて頂いております。

東方やオリジナルも素敵ですけども、アミグリさんの東方以外の版権作品には素晴らしき名作が
揃っていますし、
私としてもあの素晴らしき作品を色々な人たちに一刻も早く見て頂きたい気持ちでウズウズしています・・!! (笑)

そしてこの企画は、その⑤~⑥あたりまで続いていく予定ですので、
是非楽しみにして頂ければ幸いです!
そしてその第一回目は、1月7日に第一回目を予定させて頂いております!

そして・・・1/4には、アミグリさんが描かれた「フランちゃんの作品特集」もさせて頂きます!
特に・・・
アミグリさんが昨年12月の最終更新で描かれた「フランちゃん」は、まさに神がかった「気迫の一枚」だと
思いますし、もしかして・・・?
アミグリさんが従来の「殻」すらも打ち破り、今後の「更なる進化」を示唆する素敵なフランちゃんだと
思います。

是非是非当ブログの1/4と1/7の記事も宜しくお願いします!!








最後に・・・

「え―ー、1/7まで待てないよぉ――!」(泣・・)という皆様には、先行して一枚だけ転載をさせて頂きます!

上記のイラストは、2013年10月に描かれた「ファンタジスタドール」のカティアです!!

カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!

カティアは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」とお気に入りの一枚です。

このカティアですけど、多分ですけど・・・
当ブログでもこの先、「flower」とか「昨年のこいしちゃんの日のこいしちゃん」みたいに
再転載・再々転載などを今後させて頂きそうな予感に溢れていると思えるくらい素晴らしい作品だと思います。

だけどこのカティアはあくまで氷山の一角!

とにかくどうか皆様、アミグリさんの東方・艦これ以外の版権作品も楽しみにして下さいね!!
さてさて・・お正月も二日目に入りましたね!

皆様におかれましてはどんなお正月をお過ごしでしょうか・・?

とにかくお正月ぐらいは皆様どうかごゆるりとリフレッシュしてお過ごしくださいね!

え・・私ですか・・・?

私は、プリキュアのDVD見たり、東方の「東方風神録」ゲームに興じたり、艦これの相変わらずダメ提督を
務めさせて頂いたり、
(行きたくもない)うちの奥様の「初売り」のお買い物にお付き合いしたりと、
とにかくのんびりさせて頂いております。
多分ですけど、こんなに食べては寝てばっかりの生活をしていると、御用始の日には間違いなく
体重は数キロ程度は増えているんじゃないのかな・・?とも予想しております・・・(汗)

年末の事なのですけど、仕事でとある都内の顧客宅をお伺いした際、
年末という事で道路の激混みを予想し、その日は電車を利用したのですけど、
それは結果的に大正解だったようで、後で現場監督とか営業担当に聞いてみたら、その日はやはり道路が
すさまじい渋滞の連続だったようですね!
まったくなんで日本人は毎年毎年年末というと「締め」とか「暮れのご挨拶」こたいな事にこだわるのでしょうかね・・?
そればかりが渋滞の原因ではないのでしょうけど、やはり年の瀬は人の出入りの多さとか街の活気には
目を見張るものがあったりもしますね。
先日のそうした電車移動の際、会社に戻る際はとっくにお昼を過ぎていてお腹が空いていたのですけど、
社に戻っても次に行くところは既に時間が迫っていましたので、
お昼は、久しぶりにでしたけど駅構内の「立ち食い蕎麦」を食べました!
だけどおいしぃーーー! なにこれ!
以前のイメージですと「早いけどそんなにおいしくない」とか「麺がのびている」とか「つゆはごく普通の味」という感じも
あったとは思うのですけど、最近の駅の「立ち食い蕎麦」はかなり驚異的な進化を遂げていましたね!
とにかくめちゃくちゃ美味しかったですし、値段もお手頃でした!
私が注文したのは「キツネそば」だけでしたけど、この立ち食い蕎麦屋さんは嬉しい事に
昼の時間帯限定ですけど
「蕎麦一杯注文の方は、半ライスをお付けします」というサービスがあり、
しかも、カウンター席には常に「高菜の漬物」が取り放題OKみたいな形で置かれていて、
蕎麦一杯だけで半ライスと高菜の漬物が食べられ、
お腹いっぱいになれたのはなんか「ささやかなハッピー」を感じたものでした!

だけど寒い外を廻った後のこうした温かいお蕎麦は、たとえ立ち食いであったとしても十分すぎるほどの
「温かさ」は伝わってきますね!
なんかこういう時ほど「日本人でよかったぁーー!」なーんてしみじみ思ってしまいますね・・(笑)

さてさて・・東方Projectにおける「幻想郷」内ではどんな大晦日があったのでしょうかね・・・(笑)

あ・・ちなみに私自身の大晦日の「年越しそば」は今年も日清の「どん兵衛」でしたぁーー!!

幻想郷内ですと、例えば霊夢や魔理沙は、そうした年越しそばとか翌日以降の初詣の神社としての準備というよりは、
博麗神社内の妖怪さんとか光の三妖精を相手にした「宴会」をやっていて、
元旦も昼過ぎに起き出して二日酔いで頭を抱えながら、
閑古鳥が鳴いている博麗神社の閑散たる様子を見て、相変わらず
「お賽銭が無い、お賽銭が入らない」と愚痴っているのかもしれないですね。

白玉楼においては、妖夢が作る年越しそばをまるで「わんこそば」のように次から次へと平らげてしまう
ゆゆ様がいるような気もしますね・・(笑)

命蓮寺内では、大晦日もきちんと寺院内の大掃除を全員できちんと仕上げているみたいなイメージもあり、
除夜の鐘を誰かがついているのを聞きながら
全員で白蓮さんを囲んで正座をしながら年越しそばを頂いているみたいなイメージもありますね!
あややは、元旦の文々。新聞の「お正月号外」で大晦日から元旦は徹夜・・みたいな雰囲気もありそうですね。
アリスは、元々「お正月」自体に興味が無いようなイメージもあったりもします・・(笑)
早苗さんたち守矢神社組は、山の妖怪の天狗や河童と一緒になって酒飲んだり年越しそばを食べていそうな
雰囲気はありそうですね・・!
チルノは・・・・? うーーんと、そうですねぇ・・かけそばの上に「水味のかき氷」を乗っけて
「寒い、寒い・・」と言いながら蕎麦をすすっているのかも・・・?
さとり様の地霊殿は、相変わらずこいしちゃんが行方不明状態ですので、
お燐ちゃんがさとり様とお空のためにお蕎麦を作っているようなイメージもあったりします。
ゆかりんは・・・多分寝ているんじゃないのかな・・?
だけど、ゆかりんは元旦の早朝には、博麗神社に初詣をきちんと済ませて、二日酔いで爆睡している
博麗神社の素敵な巫女さんの霊夢に「しょうがないわね・・くすっ・・」みたいな目で見られているのかも・・・?
そしてゆかりんは多分ですけども式神の藍と橙にはたっぷりの「お年玉」をあげているようなイメージも
あったりしますね!
永遠亭では・・・多分幻想郷内で一番優雅で上品な大晦日&お正月を過ごされるような感じがありそうですね!
てゐなんかはうどんげちゃんが食べる年越しそばにイタズラをして、たっぷりの七味唐辛子をいれちゃいそうな
感じもありそうですね・・・(笑)




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さてさて・・そうなると「紅魔館」の年越しそばはどんな感じなのでしょ・・・?

それを素敵に提示している漫画が「東方三月精」でしたけど、なんとあの中では、
おっかない吸血鬼であるはずのレミリア様が美味しそうに「年越しそば」を食べているシーンが描かれていて
あのシーンはとっても印象的でした!

レミリア様は、見た目も性格もその言動も「おこちゃま」みたいなものなんですけど、
人間で言うと500歳は悠に超えていらっしゃいますからね・・・
レミレア様の場合、基本的には「永遠のおこちゃま」みたいなものですから、例えばレミリア様が好まれる紅茶にしても、
年を重ねられても、味の好みの変化はないし、
幾つになってもレミリア様は紅茶にも砂糖をたっぷりと入れられる素敵なおこちゃまなのかもしれないですね!(笑)

「東方三月精」の中の春告精の「リリーホワイト」を巡るお話の中で、
メイドの十六夜咲夜は、レミリア様に只の紅茶ではなくて、
人間の心臓に刺激を与える薬草として名高い「福寿草」を紅茶の代わりに出していましたけど、
レミリア様は・・・
やっぱりおこちゃま・・・??
結局はその福寿草という薬膳茶に砂糖をこんもりと加えられていたのが大変印象的でした!

あ、そうそう・・・・
「東方花映塚」のマッチモードにて魔理沙は十六夜咲夜に対し、
「この福寿草。こっそりお茶に入れてお嬢様に呑ませてみたらどうだ?」
と提案していたましたので、咲夜は魔理沙が言った通りにレミリア様に試してみたという事も
言えそうですよね・・・(笑)

さてさて・・・「東方Project」における紅魔館の吸血鬼、レミリア様が大晦日に食べられている年越しそばは、
これはそばと熱いつゆが一緒になっている「かけそば」ですね!

年越しそばでも別に冷たいざるそばを食べてもいいんでしょうけど、やっぱり大晦日の頃は寒いから
やっぱり「熱いかけそば」の方がレミリア様にとっても宜しいという事なんでしょうね。
だけど・・・
本来は吸血鬼という事で「人の血」を吸われているレミリア様なんでしょうけど、
「常識に囚われてはいけない世界の幻想郷」においては、
吸血鬼のくせに(笑・・)好物が納豆で、和食もそばも蕎麦焼酎も食べられるレミリア様が
とっても可愛いです!

そして年越しそばを美味しそうに食べているレミリア様はとっても可愛かったです!
そしてそのお蕎麦を作っている咲夜さんもとってもとっても可愛い素敵なメイドさんでしたね!!

ま・・・レミリア様は、吸血鬼という事で、昼間の光とか十字架とか銀のナイフは大嫌いのはずなんですけど、
十字架も銀のナイフも全然平気で、
結構ひんぱんに真昼の博麗神社を訪れたり、花見の宴会に参加したりと、
吸血鬼らしくない可愛らしいカリスマがレミリア様の素敵な魅力ですよね!!
新年あけましておめでとうございます。

どうぞこの一年が皆様方におかれましては幸ある一年である事を心よりご祈念申し上げたいと
思います。

そして、昨年は、この拙いプログ「受け継がれるべきもの」を温かい目で見て頂けた事に
改めて感謝申し上げたいと思います。
いつも訪問して頂いている皆様、拍手、そして時に温かいコメントを頂戴している皆様・・・
改めててすけど
ここに感謝と敬意の念を表させて頂きたいと思います。

本当にいつもありがとうこざいます。

そして・・・

本年度もこのブログ「受け継がれるべきもの」を何卒宜しくお願い申し上げます。


最後に・・・・

当ブログが昨年大変お世話になりました「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが描かれた
あの不滅の名作「flower」を
新年一番最初の記事にて改めて転載をさせて頂きたいと思います。



flower_convert_20110220180508.png



この素敵な「flower」のイラストのように
いつも心に「希望の灯」を忘れずに、今年一年間も過ごしていきたいと思います。

このイラストは私にとってはまさに「希望」の象徴と言えると思います。


改めてですけど、新年あけましておめでとうございます!

この2017年が皆様にとりましても、私にとりましても歓びに溢れた幸ある年になる事を
御祈願させて頂きたいと思います。
どうぞ本年度も宜しくお願いいたします。

さてさてお正月という事もありますので、たまには少し取り留めもない話でもさせて頂き、お茶を濁したいと思います・・(笑)

当ブログのこのポンコツ管理人のHNは「ぬくぬく先生」とさせて頂いておりますが、
このセンスの無い名前の由来なのですけど、
実は、今から数年前(?)に、当時在籍していた金融機関の「独身寮」に30過ぎでも居座り続けていた時に
よく当時の上司とか同僚などから
「30過ぎたんだから、さっさと寮出ろよ!」とか
「そうやって独身寮でぬくぬくしているかに、いつまでたっても結婚できないじゃん!」とか
「いい年こいて独身寮でぬくぬくしていないで、さっさと寮出ろよ!」とか
嫌味の一言も当時よく言われていたものですが(汗・・・)

当時の金融機関は、リストラの嵐が吹きまくり、行員の首を切る事と片道切符の関連会社への
出向が横行し、行員数は減少の一途で、寮も比較的ガラガラでした・・・)
本当は三十を超えていたら入れないのだけど、うまい具合に潜り込むことが出来ました。
だけど独身の男が三十を超えて寮に入るのは、ある意味反則ですよね・・・(笑)

寮費はバカみたいに安いし、寮に戻れば夕食はきちんと用意されているし、
乾燥機付き洗濯機は無料で使用できるし、
お風呂は入りたい放題だし・・・
当時私自身の感覚として「結婚し家庭を持とう」という気持ちはほぼ皆無だったし、
こんな環境にぬくぬく暮らしていると、「結婚」なんて気持ちは毛頭なかったですよね・・・(汗・・)

でも周囲から見ると確かに「あいつぬくぬくしやがってーー!」みたいなやっかみもあったとは思うのですけど
その「ぬくぬく」という言い方がなんかツボに入ってしまい、
その後この「ぬくぬく」という自称はその後結構頻繁に使うようになっていましたね。

「先生」というと代議士とか県会議会の議員とか学校の先生とか世間的には「エライ先生」みたいなイメージも
あるかとは思うのですけど、
私自身の見解としては、(勿論世の中には素敵で本当に尊敬に値する立派な先生が数多くいらっしゃる事を前提としますが)
こういう「先生」の中には、普段「先生、先生」と言われることで天狗のようになってしまい
上から目線で偉ぶったような態度を取られる方もかなり多いみたいな印象もあったりします。
そんな訳で、私自身が「先生、先生」と呼ぶ場合はどちらかというと「小馬鹿にしている」みたいな感じが
私の中にはあり、
私自身が「そうした上から目線で偉ぶったような人間にならないようにしよう!」みたいな「自戒」(?)の意味を込めて
「先生」みたいな呼称をHNの中に取り入れ、
結果としてこうしたなんかヘンなHNでもある「ぬくぬく先生」みたいなものになってしまいました・・・(苦笑・・)

先生、先生と日常的に言われ続ける事で天狗になってしまう俗物的な御方に対するアンチナーゼとも
言えるんじゃないのかな・・?
大学のゼミの指導教官も、「大学教授」という事で確かに立派な先生でもあり、その体系的理論の素晴らしさには
目を見張るものがあったのは間違いないのですけど、
この先生、私生活は結構俗物で、スケベでドケチで「金の亡者」みたいな雰囲気もあり、
私がゼミよりも吹奏楽団の方に力点を置いている事が気に食わないみたいで、
何かと言うと「君は大学の意義をどう考えているのかね・・」みたいな私にとってはある意味「筋違いの事」をよく
上から目線的に言われていたのは、ある意味印象的でしたし、
やはりここからも「先生」というとなんか私自身が「こうはなりたくないね・・」みたいな小馬鹿にする要素が
あったのかもしれないですね・・



迢ゆク雲convert_20161217184313



私、埼玉県の川口に住んで、今年で実は20年目なのですね!
私にとって、川口とは既に「心のふるさと」みたいな街なのかもしれません。
あ・・もちろん「浦和の調ちゃん」でお馴染みの「さいたま市」も川口市と隣接していますし、さいたま市の会社に
現在在籍していますので、もちろんあのしょぼい浦和の街とかにも
多少は愛着はありますよ・・・(笑)

私が1997年頃に、足立区北千住に住んでいた時に、
人事部から電話が入り、「〇月〇日の〇時に来るように」と通達がありました。

やばい、人事部から電話ではなくて
直接来いと言うのは何かあまり良くない話というパターンが多いですし、
以前甲府に飛ばされた時も直接人事部から辞令を貰ったパターンでしたし、
えーー、なんだろう・・・・
またまた甲府に再度追放されるのかな・・・・
それとも関連会社に出向させられちゃうのかな・・・・
はたまた先日提出した「始末書」の書き方がまずかったかな・・・
(注:金融機関においては、ちょっとした事でもすぐに始末書とか顛末書とか経緯報告書の提出を
   求められます・・・)

色々と思い当る事はあったのですけど、顔を出してみると、意外な展開に・・・・・

「あーー、君、間もなく規定により寮を出る年になるよね・・・・
寮を退寮すると家賃・光熱費・食費とか色々お金がかかるよね・・・・
そこで提案なんだけど、今度西川口寮の寮長と副寮長が揃って退任する事になり
その後任が中々決まらない・・・
そこで、○○支店の○○と一緒にペアになって、寮長と副寮長を現在の仕事と兼任でいいから
やってくれない・・・??
そしたら少なくとも35歳までは寮に居座ってもいいよ・・・」

なんという巧みな誘惑の言葉でしょう・・・・

やむなく受ける事にしました・・・
ま、自分は副寮長という事で・・・・
寮長・副寮長といっても大した仕事はありませんよ・・・
せいぜい毎月一回の寮回の司会とか毎週一回の各部屋の点検見廻りとか
毎週一回の浴室の清掃手伝いとか
そんなものです・・・・
だって普段の営業の仕事をしていれば、この程度ぐらいしか出来ませんから・・・
報酬は0円ですけど、
アパート住まいするよりは全然安上がりでしたから・・・・・

だけど、この「西川口寮」というのは実はすごい場所に位置しているのですよね!
他県の方ですと全然ピンとこないと思いますけど、
埼玉県在住の方はお分かりかもしれませんよね・・・、
そう「西川口」と言えば、埼玉県最大の「風俗街」・・・・
まあその・・・・その手の街なのですよね・・・・・(苦笑・・)
ま、新宿区歌舞伎町・吉原・川崎あたりに相当するところなんですよね・・・
建物全体としては、当時は1~2階が銀行の支店、3階から9階が寮という構成でした。
そして支店兼寮のすぐ隣は、その手の風俗ビルでした・・・

現在は風営法が大変厳しくなり、
いわゆる「呼び込みのお兄ちゃん」という者の存在はほぼ皆無となっていますが
当時は、まー、やりたい放題でした! (笑)
その支店兼寮と言うのは、西川口駅から徒歩30秒くらいなのですけど、
夜仕事から戻ってきて、駅から寮を30秒歩くだけで
呼び込みの兄ちゃん3~4人には
「どう社長・・・いい娘いるよ・・・、サービスするからさあ・・・」みたいにまず間違いなく
声を掛けられる街でしたから・・・・(苦笑・・)

寮長・副寮長といっても半分は「雑用係」みたいな側面があり、
毎週日曜日には、寮の三階部分に溜まっていた燃えるごみ・空き缶・ペットボトルを
一階のゴミ集積所まで持っていくという作業があったのですけど、
このゴミ集積所の前は、なぜか知りませんけど
毎回毎回風俗嬢、ま、夜の妖しいお姉さんたちのタバコを吸う休憩場にもなっていて、
いかにも妖しい夜のお姉さんたちがいて中々見た目にも楽しかったですね・・・・
何度かゴミを運んでいる内に、そのお姉さんたちと結構話しかけられもして、色々とその手の業界の話とか
一ヶ月でいくら稼いでいるのかとか
大体何歳ぐらいまでが限界なのかとか
とにかく当時は色々とかなり興味深い話をする事が出来たのは、今にして思うと大変貴重な経験でした!

あの夜の妖しいお姉さんたちはある意味官能的で別の意味で大変美しい・・・・
何というのかな・・・・
「妖しい夜の蝶」みたいなイメージがある皆様でした!

そういう妖しいお姉さん達と色々と話をする事が出来ただけでも何かとても楽しかったです。

私の感覚で言うと、そうした「妖しい夜の蝶」と言うと、
このブログでも何度か登場している「デート・ア・ライブ」の最狂の精霊・時崎狂三(ときさきくるみ)を
ついつい思い出してしまいます。

「デート・ア・ライブ」のアニメとか原作の事も以前何度か記事にさせて頂きましたが、
あの記事は原作で言うと7巻あたりまでの話に留まっていますが、原作は既に14巻近くまで達していますので、
今年はこの「デート・ア・ライブ」の事もたまには書かせて頂きたいと思います。



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