FC2ブログ

プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
31位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
4位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

検索フォーム


チルノ時計


その②の続きです。

その②で書いた通り永遠亭のメンバーはてゐを除くとメンバー全員はいわば月からの逃亡者と言えるのだと思います。
永琳様に関しては確かに逃亡者なのかもしれないですけど、言ってみれば輝夜の巻き添えという直撃弾を食らった御方と
言えるのかもしれませんが、ああやって「月の時代の事はもう忘れて、とにかくこれからは私たちが永遠に
生きるために、この幻想郷で地に足がついた生活をしていこう!」という強い意志と決意を明確に示されていて、
吹っ切れた状態で幻想郷での生活をされている点は本当に素晴らしいと思います!

うどんげちゃんも永琳様と同じように・・と言いたい所ではあるのですけど、
うどんげちゃんの場合、永琳様のように「私は一切何も後悔をしていない!」みたいな決然とした強さという点では
一歩も二歩も見劣りするのかなみたいな感じは正直初期の頃は否定できなかったと思います。
やはりそこにはその②でも書いた通り、「アポロ計画という外界の科学技術でもって月が侵攻されるとか、そこに永琳が
絡んでいるのではないか・・?とか戦争が開始される」みたいな憶測とか噂が月界の玉兎たちや
月の住民たちの間で立ちこめ
何やら不穏な空気を生んでいた際に、うどんげちゃんは、怖くなってしまい、なんと自分一人だけ
「天の羽衣」を使用して月界から地上の幻想郷内へと逃げ込んできたのでした。
一応は、永琳様と輝夜から匿われる形で永遠亭で生活をしているものの、やはりうどんげちゃんの心の深層としては
「私は仲間を裏切った」
「怖いという理由だけで本来の任務であるはずの月の防衛を放り出して一人だけ逃げてきた」
「私は弱虫・・・」
みたいな負の感情も相当あったのではないのかな・・と推察されます。
そうですね・・・後悔よりは仲間に対する「後ろめたさ」という気持ちの方が強かったのかな・・・?

これはその②でもちらっと書いてはいたのですけど「東方花映塚」においては、うどんげちゃんは・・・
というより花映塚で登場する主要キャラたちほぼ全員がそうなのですけど、
最後のステージにて地獄の閻魔様でもあられる四季映姫様よりありがたーーいお説教を各々食らっています。
霊夢・魔理沙・チルノ・妖夢・ミスティア=ローレライ・プリズムリバー三姉妹のうちのリリカ・射命丸文・てゐなど多くのキャラ達が
四季映姫様から「そう、あなたは××し過ぎる!」という決め台詞の中でお説教を食らっていて、
ま・・・ほとんとどのキャラ達はチルノやミスチーに代表されるように馬耳東風状態なのですけど
あやや一人だけは、そうした映姫様のご忠告をきちんと受け止め謙虚に反省しているのはさすがでしたね!
そうした中、これは私一人がそう感じるだけかもしれないのですけど、四季映姫様から食らったお説教で
一番堪えていたのが、うどんげちゃんのような気がしてなりません・・・

花映塚でのうどんげちゃんと四季映姫様のバトル中の会話を再現してみますと・・・

うどんげ 「って、貴方は何者ですか?」
映姫   「私は罪を裁く者、地獄の閻魔様よ」
うどんげ「なんと閻魔様!閻魔様がわざわざ此岸まで来るなんて……
      もしかして非常事態ですか?」
映姫  「非常事態?そんな大層なものじゃないわ。
      小町から新しい霊が送られてこないから暇だったの。
      小町は私の元に来る霊の案内担当よ。
      そしたら幻想郷は幽霊だらけじゃないの。
      ああ、小町がサボっていたのね、と」
うどんげ 「幽霊……ですか?そういえば花だけでなく幽霊も多いのかな?」
映姫   「後で小町にはお仕置きを与えるから、
      そうすれば幻想郷は元通りになるでしょう」
うどんげ 「そうですか、では私はこれで……」
映姫   「うふふ、ちょっと待ちなさい。貴方には言いたいことがあるわ」
うどんげ「あー、やっぱり閻魔様は……」
映姫   「何かしら?説教ばっかりとでも言うの?」
うどんげ「判りました。聞きますって」
映姫   「貴方は大きな罪を負っている。仲間を見捨て、
      見殺しにし、貴方は一人だけのほほんと暮らしている。
      そう、貴方は少し自分勝手過ぎる」
うどんげ 「……」
映姫   「今のまま過去の罪を清算せずに亡くなると……
      貴方は確実に地獄に堕ちるでしょう。
      もし私が裁きを担当したとしても、貴方を地獄に落とします」
うどんげ 「地獄ですって!今は真面目に頑張っているって言うのに!」
映姫   「今頑張っても、過去の罪と向き合って居なければ
      全く意味がないのです。時間だけでは罪を清算しない。
      罪は裁かれて初めて精算できるのです。
      その為に、私が居るのですよ」
うどんげ「地獄には行きたくありません!何とかならないものでしょうか」
映姫   「反省だけでは駄目、後悔なんて以ての外。
      罪を犯すとは、そんな生易しい物ではない。
      罪は裁き以外では制裁出来ないのよ。
      でも今からでも地獄に行かないようにする方法もあるわ。
      その為にはまずここで裁かれよ!
      月に置いてきた仲間の恨みと共に!」

四季映姫様は、前述の通り、基本的にはどんな些細な事でもそれを咎め長時間の説教をする閻魔様なのですけど、
花映塚の登場キャラほぼ全員がこのままでは地獄行きと宣告されているため、
うどんげちゃんが犯した罪がどの程度深刻なのかは正直よく分かりません。
但し、四季映姫様は、ご自身のテーマ曲の「断罪ヤマザナドゥ!」の如く、うどんげちゃんに関しては
かなり手厳しい事を言われていて、「身勝手な臆病者」とか「自分勝手」とまさにバッサリと断罪されています!

そうですね・・・確かに四季映姫様のご指摘は「まさにその通り!」としか言いようが無い訳ですし、
そこにうどんげちゃんのとしての弁明の余地はあんまり無いような気もします。
だけど、その当時のうどんげちゃんの心境としては・・・
「そう・・私はあの時、仲間を見捨てでも逃げざるを得なかった・・」というものなのかなとも思えます。
うどんげちゃんとしては勿論「仲間を見捨てて自分一人だけ逃亡する事の意味は分かっていると思いますし、
そうした「罪悪感」も予想できたはずなのです。
だけどそれでも逃亡せざるを得なかったというのは、逆にいうとそれだけうどんげちゃんが「生きることへの執着」が
人一倍強かったのだと言えるのだと思います。
「私はまだまだ生きたい!」とか「そんな月面戦争で命を落とすなんて真っ平ごめん!」
「私は他人からどんな後ろ指差されまくってもとにかく生き抜きたい!」みたいな意識が強かった故に
逃げ出してきたとも言えるんじゃないのかな・・とも考えたりもします。
そう! うどんげちゃんとしては
「私は生きる! そのために例え自分一人だけ生き残ったとしても私はそれでも構わない! とにかく
私は生きて生きてどんな手段を使っても生き抜いてやる!
だから月界での私のあの行為はそうせざるを得なかったのだ!」という気持ちなのだと思います。
そして結果的にうどんげちゃんは、(当たり前の話ですけど地上からの侵略もある訳はなかったのですけど)
月界から幻想郷へと逃げ込み、「自身が生きる」事には成功したものの、代わりに得たものが「裏切りに対する後悔」という
取り返しのつかない感情なのだと思います。
それを四季映姫様から手厳しく糾弾された事は、そうですね・・チルノが四季映姫様から食らったお説教の
1万倍近くは効果があったように思えてならないですね。
というか、目の前にいきなり地獄の閻魔様が出現したら、誰でもびっくり仰天しちゃうでしょうけどね・・・(笑)

これまで書いた通り、うどんげちゃんが転がり込んだ先は永琳様・輝夜がいる永遠亭だった訳なのですが、
考えてみると、永琳様も輝夜も、うどんげちゃん同様に「月界からの逃亡者」という共通項があるのですよね!
確かに、輝夜は逃亡者と言うよりは、やんちゃさ・好奇心旺盛さがそうさせたとも言えますし、永琳様は逃亡者というよりは
輝夜の巻き添えを食らったようなものですし
(永琳様の場合、巻き添えの直撃弾を食らったものの、その後は「私が未来永劫この輝夜を守る!」みたいな
悲壮な決意が強いですね!)
そう考えてみるとうどんげちゃんの場合は「自らの臆病風」が招いたという事でもありますので、厳密に言うと、
永琳様・輝夜・うどんげの三人が「月からの逃亡者」という完全な共通項があるのではないと思いますし、
やはり背景が三者三様なのだと思います。
それでも永琳様は・・! そんなうどんげちゃんでもかばってくれます。
うどんげちゃんを一定の評価をした上で、きちんとうどんげちゃんの存在意義と価値をちゃんと認めた上で
「あなたの事情も分かるし、同じ月からの逃亡者同士、これからはこの幻想郷で生きていきましょう!」と
諭す点は、やっぱり永琳様は大人だよなぁ・・としみじみ感じてしまいますね!
「 地上の民として暮らす 」というのがまさに永琳様の「決意」そのものなのであり、
その決意に基づいて永琳様は、幻想郷内の人里における「置き薬」というまるで外界の富山の薬売りみたいな手法でもって
幻想郷内での「食べていく方法」を見出していくのです。
そしてそうした置き薬手法の営業部隊というかその実地の最前線がそのうどんげちゃんに他ならないのです!
こうした大人の対応&太っ腹こそが、常識に囚われてはいけないこの幻想郷で生きる上で必要不可欠な事ですし、
そうした永琳様は、まさしく幻想郷の素敵なヒロインと言っても差し支えはないのかなぁ・・と思いますね!

あれれ・・今、私・・「幻想郷の素敵なヒロイン」と記しましたけど、その言い方が相応しい御方が
幻想郷においてはも霊夢以外でもう一人ぐらいいたような気が・・・?
そう! そうした「幻想郷の素敵なヒロイン」のもう一人が八雲紫様=ゆかりんなのだと思います!
ゆかりん=紫様と言うと、このブログにおいてはゆゆ様語りというか「東方儚月抄」語りの際に結構この話は
既にさせて頂いてはいるのですけど、幻想郷の素敵なヒロインであるゆかりんとして、細心の注意を払っている点の一つが
「幻想郷内の人と妖怪のパワーバランス」なのだと思います。
ゆかりんにしてみると、この幻想郷内においてはも妖怪の勢力が強くなりすぎるのも困るし、それ以上に
人間のパワーが増していくことももっと懸念されている傾向があると思います。
(それを示唆していたのは、茨歌仙におけるゆかりんの人里における座敷童を使っての人間に対するスパイ活動
なのだと思います)
だからゆかりんとしては、
「別にそんな置き薬も構わないし永琳の往診も別に異を挟むつもりは毛頭ないが、あまりに人間に対して
延命治療を行ったり寿命を過度に伸ばすような薬剤・医療行為を行って、人間のパワーを伸ばす事には
賛成しかねる。幻想郷内で生きる覚悟したというのならば、地上の民として暮らす覚悟があると言うのならば、
人と妖怪のバランスを崩してはいけないというルールに従ってもらわないと困る」みたいな事を永琳様に言うが為だけに
「東方儚月抄」で展開されたような第二次月面戦争を仕掛けたものと思われます。
そして・・あの小説版のラストで提示されたとおり、ゆかりんとしては永琳様に対して
「未来永劫続く後味の悪さ・不気味さ・無言のプレッシャー」を掛ける事に一応は成功したと言えるのだと思われます。

どうなんでしょ・・? 永琳様が幻想郷で目指していた方向性って何なのかな・・?
確かに幻想郷内の人里には薬師・医者みたいな人はほぼ皆無だと思われますので、永琳様の価値は
極めて高いものは元々あると思います。
だけどそうした背景に甘えることなく、
「自分たちの存在意義を確固たるものにしよう!」という事で「置き薬」商法という、いわば現代資本主義がいう所の
「顧客の囲い込み」というものを実践しようという意図があるのかなとも思います。
つまり永琳様の意図としては幻想郷の人間に対して「病気や健康面で何か心配なことがあれば、私達・・永遠亭に
なんでも相談してください!」みたいな事を展開しようとしているのかなとも思えます。
そうですね・・これは同じく「鈴奈庵」で提示されていた早苗さんの人里における布教活動みたいなもので、
やはりそうした「顧客の囲い込み」を狙っているのかな・・とも思いますね。
そうした永琳様の置き薬商法というのは、現在の薬剤医療業界のお客様から「かかりつけ薬剤師として登録して頂く」
という事と似ているのかなとも思ったりもします。
この「かかりつけ薬剤師」というのもいわば「顧客の囲い込み」みたいなものですし、まさに永琳様が意図している事と
被る点も多いのかなとも思いますね。

あれれ・・なんかこうした「かかりつけ薬剤師」というと最近どこかでこの言葉を耳にしたような気が・・・!?

そう! 当ブログの実は最大のヒロインのお一人とも思える「五月雨日記」<仮の宿>の素敵な管理人様の
風月時雨さんも素晴らしき薬剤師様でした!
その風月時雨様とのお話の中で、
「最近、かかりつけ薬剤師としての登録を何人かのお客様から頂けた」みたいな事もお伺いしたのですけど、
そっか・・!
うどんげちゃんが幻想郷内で頑張っているとの同様に、風月時雨さんもこうしたリアル社会においても
うどんげちゃんに負けないように頑張っているのですよね!
なんかこうした素敵な「頑張っているお話」を聞くと、なんか私自身も「自分も頑張らないと!」みたいな気持ちが締まりますし、
気持ちとしてはとてもすがすがしいものを感じますね!

さてさて・・・、

うどんげちゃんは、永琳様の「地上の民として暮らす! 」という決意と紫様からの無言のプレッシャーも
十分にわかっているのだと思います。
そうてすね・・・うどんげちゃんとしては
「何か私にも師匠の永琳様のために出来る事はないのだろうか・・?」みたいな事を模索したのかな・・?とも思いますし、
そうしたうどんげちゃんの想いを実践したのが「東方鈴奈庵」におけるあの隠密行動だったと思いますし、
魔理沙とのとても素敵すぎる絡みが見られたのもそうした事が背景になっていたと思います。
この魔理沙との素敵なやり取り(俗にいう、鈴奈庵優曇華)とかうどんげちゃんの天敵(?)というかじゃれ合い相手の
てゐとの絡みなどは、次回、その④で語らさせて頂きたいと思います。








さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリ様の素敵なイラストのご紹介です!!

上記のとっても可愛いイラストは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2013年6月に描かれたてゐコスプレのルーミアです!

ルーミアというと、当ブログでも実は10/27に「ルーミア特集」としてアミグリさんのとても可愛いルーミアの
イラストをいくつか転載させて頂いのだてすけど、
実は・・アミグリさんにはこうした素敵なルーミアがまだあったのでした!
というか、私自身が、「今度のうどんげちゃん語りの際まであのてゐコスプレのルーミアは温存しておこう!!」と
ずーーーっと思っていましたので
今回のこのうとげんちゃん さの③記事において、このとっても可愛いてゐコスプレのルーミアをご紹介させて
頂きたいと思います!

東方における「ウサギ」と言うというまでもなくてゐとうどんげちゃんなのですけど、
ルーミアみたいな闇の妖怪でも「うさぎ」はとってもよく似合っていると思います。ルーミア自体元がとっても可愛いのて゜すけど、
うさぎのコスプレをするとそうした可愛らしさが更に300%近くUPしていると思いますし、
そうしたウサギとしての可愛らしさとルーミアの可愛らしさをとてつもなく素敵に融和・調合した
アミグリさんの「東方絵師としての腕」は、まさに素敵で確かなものかあると思います!

因幡てゐの元ネタは日本神話の「因幡の白兎」がベースになっていますので、妖怪ウサギのてゐのご年齢は、
もしかしたら、八坂神奈子・ゆゆ様・・もしかして・・ゆかりんすらも年上なのかなとも思われるとてつもないご長寿妖怪兎
なのですけど、てゐ自体の見た目はとてつもない「ロリロリ」なんですよね!
うーーむ、あれは完全に年齢詐欺なのかも・・?? (笑)
アミグリさんのこのイラストは淡いピンクを基調にしているのがとても目に優しくて、まるで「ぬいぐるみみたいなルーミア」
みたいでとにかくこのふわふわ感が素晴らしいと思います!

そうそう、確認ですけど、当ブログでのアミグリさんのイラスト使用・転載は、
あくまでアミグリさんのご厚意によるものですので、無断でのコピーやお持ち帰りはご遠慮下さいね・・・

アミグリさん、本当にいつもありがとうございます!

10/25と11/3に当ブログでアミグリさんのあの素晴らしすぎる「オリジナル創作イラスト」をご紹介させて
頂きましたが、やっぱりアミグリさんは、東方等の二次創作でも完全オリジナルでもどちらも素晴らしい絵師様だと
思います!
まさに・・・日本ハムの大谷選手ではないのですけど「素敵な二刀流」の使い手みたいな絵師様だと思います!!

最後に・・・アミグリさんが2012年3月に描かれたこのるーみあは、まさに正攻法の幻想的なルーミアです!
まさに「これぞルーミア!」というストレート勝負の闇の妖怪に相応しいルーミアです。
是非是非このルーミアもご覧いただければとっても嬉しいです!

→ るーみあ


そしてこれは宣伝になってしまいますが、アミグリさんが2011年に描かれた創作オリジナルイラストの
「flower」は、私、本当にこの作品大好きです!

これは、下記に再度転載をさせて頂きたいと思います!

うーーん、何度見てもこの「flower」の「希望・明るさ・前向き・まっすぐ」という雰囲気は素晴らしいですね!!



flower_convert_20110220180508.png
2.出雲高校


B/バレエ音楽「四季」~第四場・秋(A.グラズノフ)


この学校はある意味大変興味深いです。
その理由は二つほどありまして、一つは、この高校の学区内に出雲第一中・出雲第二中と当時の
吹奏楽コンクールにおける名門中学校が二つもあり、出雲高校は確かに進学校で、この二つの中学校の
優秀な奏者が全部が全部この高校に入学出来る保証はなかったにせよ、ある程度の人数は、
一中・二中から出雲高校に進学し、何人かは出雲高校吹奏楽部の部員として活躍していたはずだと推察
出来るのですけど、大変言葉は申し訳ないのですけど、中学であれほど優秀だった奏者が高校に進学すると
なぜか伸び悩むみたいな雰囲気が部外者的には感じられたのは大変興味深いものがありました。
高校に進学する際には既に「伸びしろ」はなかった・・という事なのかな・・?
二つ目は、上記の通り出雲高校は大変な進学校なのですけど、確か当時のBJ・BPの記事を読むと
3年生は受験勉強に専念するため、3年生のコンクール出場メンバーはいなくて、出雲高校の全国大会メンバーは
1年生と2年生からのみで構成されているのは大変ユニークだと思います。
普門館に出場している学校の奏者は3年生が中核になっている事はごく普通の事だと思いますし、
やはり最上級生の3年生の指導力とか経験というのは本来はかなり大きいものなのだと思います。
そうした大変な戦力であるはずの「3年生」をあえて戦力から外して吹奏楽コンクールに臨むのは大変勇気がいる事だと
思うのですけど、出雲高校にとってはそれがむしろ「普通・・」というか「伝統」という事なのでしょうね。
そうですね・・・私自身も普門館で出雲高校の演奏は何度も聴きましたけど、金本先生時代も森脇先生時代も
演奏は確かに洗練されまとまっているようにも感じられるのですけど、
大変申し訳ないのですけど「鮮やかさ」・「個性」・「アクの強さ」というものは皆無に等しいと感じられます。
一言で言うと「優等生の演奏」で、良くもないし悪くもない・・・無難にまとめた・・という雰囲気の演奏で、
生で聴いていても「もどかしさ」とか「もっと吹っ切れた状態で大胆に思い切った挑戦をたまにはすればいいのに・・」
と思う事はしばしばでした・・・
音楽の基礎自体が完成されているから勿体ない感じはありましたし、
そうですね・・・たとえば、兵庫高校なんかは、あんだけ進学校で学業成績が優秀な学校なのに、
吉永先生とか松井先生みたいなとてつもなく個性的でアクが強い指導者が指揮をされると、あんだけとてつもない
「漲る個性のかたまり」の演奏になる事例があるだけに、
指導者の「アクの強さ」とか「個性」がもう少し求められたんじゃないのかな・・・?とふと感じる事もあったものでした。

さてさて・・1983年の金本先生時代の演奏ですけど、
そうですね・・まさに上記で書いた通りの演奏で、一言で言うと、良くもないし悪くもないし無難な演奏という言葉に
尽きると思います。
この年の課題曲はD/キューピッドのマーチ以外は全て大変素晴らしい名曲揃いでしたけど、
Bの「白鳳狂詩曲」は、決して悪い曲ではないのに、全体的に今一つ人気がなかったのは気の毒な感じもしました。
課題曲Bは、やはり福岡工大付属が一番の名演だと思いますが、この出雲高校も演奏も決して悪いものでは
ないと感じます。冒頭のコラールの重厚さとか前半の荘厳館感は大変素晴らしいものはありましたけど、
惜しいな・・と思ったのは、ピッコロのソロ辺りから、なぜかサウンドがモゴモゴしてしまい、冒頭の
重厚さという雰囲気が最後まで持続していなかった事はもったいなかったと感じます。
中盤は少しサウンドが濁り気味というのもマイナスポイントだったのかもしれないです。
自由曲の「四季」は、1988年の那覇高校の時にも感じた事なのですが、バンクロフトのアレンジが
正直あまり芳しくないという事なのだと思います。
課題曲同様、出だしは悪くはなかったのに、中間部の妙に分厚いアレンジのせいか、中間部のサウンドが
ぼやけてしまい、演奏がだれてしまった事は惜しまれます。
冒頭は「おお・・!」と感じさせる切れとスピード感は伝わりましたけど、中間部でもたれてしまい、
後半からラストのアレグロで再度追込みを図ったものの、中間部の印象が悪いまま、結果として
スレスレの銀賞に滑り込んだという印象が強いです。
今現在ですと、中間部の装飾音は原曲通りハープが使用されると思われるのですけど、
バンクロフトのアレンジは、ハープの代わりにマリンバを用いていて、マリンバのいかにも打楽器的な響きが
「やっぱりブラスバンドだね・・、なんかちゃちい・・」みたいな悪い印象を持たれてしまったような感じも
あるんじゃないのかもしれないですね。

さてさて・・ついでですので、ここでグラズノフについて簡単に語らさせて頂きたいと思います。

グラズノフというロシアの作曲家は、日本での知名度は今一つなのかもしれないですね。
私のように吹奏楽出身ですと、すぐにバレエ音楽「四季」より第四場・秋という曲が思いつくのでしょうけど、
全般的には「誰、それ・・・?」という感じなのかもしれません。
「四季」以外では、

〇ヴァイオリン協奏曲

〇交響詩「ステンカ・ラージン」

〇組曲「バレエの情景」

〇バレエ音楽「中世より」

などが比較的知られているかもしれませんけど、世間一般的には「誰・・?」という感じなのかもしれないですね。
グラズノフというと、個人的には小品なのですけど、
コンサートワルツ第一番という可愛らしい曲を強く推したいです。
この曲は、1980年代中盤のNHK・FMの朝八時からのクラシック番組のテーマ音楽にも
なっていましたけど、そんなの覚えている人はもういないでしょうね・・・(笑)

グラズノフは、ロシア5人組+チャイコフスキーとショスタコ・プロコフィエフ・ストラヴィンスキーの世代の
丁度中間に位置し、事実、グラズノフは、音楽院の院長時代にショスタコーヴイッチを直接指導していました。
(ショスタコの「証言」を読むと、その頃の話がかなり赤裸々に語られています)
グラズノフの作風は、特段これといった特徴がないというか、目立つ個性も無い代わりに
誰からも愛される資格がありそうという印象です。
人によっては「ロシアのメンデルスゾーン」と呼ぶ人もいるそうです。
ま、確かにショスタコみたいな毒もプロコみたいな不協和音も
ストラヴィンスキーみたいな明確な個性もありませんし、どちらかというと
チャイコフスキーの路線そのまんまという感じもしなくはありませんけど、中々分かり易くて
親しみやすい曲を後世に色々と残しています。
意外ですが、グラズノフはロシア革命後は、革命政権を嫌ったのか、ロシアを離れ
パリに亡命し、パリで生涯を閉じています。

さて、彼の代表曲、バレエ音楽「四季」ですが、
最初は第四場・秋を吹奏楽版で聴き、そのロマンティックと華やかさにすっかり魅了されてしまったのですが、
改めて全曲を聴くと、全四場とも全て同じ「テーマ」で曲が構成されていますので、
何かどの部分を聴いても同じように聴こえてしまいます。
何となく「金太郎飴」みたいな印象もあります。
でも正直に言うと、一番良いのは、やはり第四場・秋だと思います。
日本人の感覚だと、第四場、つまり最終場面に該当する季節は何かと言うと夏とか春を連想してしまいますが、
夏が短いロシアの人にとっては、「収穫の秋」こそが一番盛り上がる季節なのかも
しれませんよね。
「秋」は三つの場面から構成されていますが、
最初の出だしがいかにも収穫祭のうきうきとした感じがよく出ていて楽しいです。
中間部は、しっとりと歌い上げているし、ラストは冒頭の再現部分で、華麗に盛り上がっていきます。

私自身、この曲の生演奏は一度しかありません。
ロジェストヴェンスキー指揮の読響でしたけど、生で聴くと意外とこの曲は地味にも聴こえて、
指揮者としても「どこに盛り上がりの頂点を構成しようか」意外と判断に迷う曲なのかも
しれません。

CDは、ネーメ・ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏が一番気に入っています。
あ・・ちなみにですけど、現在NHK交響楽団の首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィの父親が、このネーメ・ヤルヴィです!
まず冒頭で申し上げたい事があります!!

私は、優子に謝罪したいです!!

第一期であまりにもド直球を放り込んできた挙句に、私がとにかく大好きで仕方が無い麗奈に
咬みついただけでなく、滝先生にまで「みんなが言っているんですよ! 先生が麗奈を贔屓したんじゃないかって!!」と
根拠のない流言を流し、優子の「香織先輩大好き!」という気持ちが逆に香織にみじめな思いをさせる結果に
なってしまったり等あの頃の優子は、まさに「バカリボン」という言葉が大変よくお似合いだったようにも
思えたものです。

しかし!!

第一期の例のオーディション以降、夏紀が株を上げまくってまさに「ストップ高!!」状態にまで上り詰めたのと同様に
第二期における優子の活躍というのか、第一期では考えられないような
その大人っぷりとかツンデレ振りとか意外と「全体の事を考えていたり周囲への配慮」が出来る気配りの人振りとか
まさに第二期における優子の株は上がりっ放しで、
第一期の夏紀同様、その株は毎週ストップ高を更新し続けているような印象すらあります!

そうですね・・・そういう優子を見てしまうと、私としては、そりゃ嫌でも
「優子!! 第一期ではあなたの事を毎回毎回バカリボン!と批判し続けていて申し訳なかった! すまん!!」と
謝罪したい気持ちで一杯であります!

とにかく私はこのブログにおいては、優子の事は金輪際「バカリボン」と呼ばない事を、ここに皆様に
お誓い申し上げますっ!! (笑・・)
それに・・優子は原作の上では、コンクール終了後には晴香部長の後を受け継いで「吹奏楽部・部長」に
就任したりもしています!







3b10f38d-s_convert_20161031193217.jpg



優子とみぞれの会話はまさに「圧巻」でした!!
とにかくあれはまさに「素晴らしき百合の世界」なのですけど、それ以上に優子の気持ちがストレートに描かれていて、
優子のこのまっすぐな気持ちが、みぞれの「固く閉ざされた心」をオープンにしたものだと思います!

私には希美しかいないから…拒絶されたら…

なんでそんな事言うの!? そしたら、みぞれにとって私は何なの!?

優子…私が可哀想だから優しくしてくれた。同情してくれた…

バカ!あんたマジでバカじゃないの!? 私でもいい加減キレるよ!! 何が好き好んで嫌いな奴と行動するのよ!!

部活だってそう!本当に希美の為だけに吹奏楽続けてきたの!? あれだけ練習して、コンクール目指して何もなかった!?

府大会で関西行きが決まって嬉しくなかった!?
私は嬉しかった!!頑張って良かった、努力は無駄じゃなかった!!
中学から引きずっていたものからやっと解放された気がした!みぞれは違う!?

嬉しかった…。でもそれと同じくらい、辞めていった子に申し訳なかった…喜んでいいのかなって・・

良いに決まってるじゃん。だから…笑って!!

今回の第4話は、この優子とみそせれのここの会話シーンだけでもう十分です! 正直他は何も必要ないかもです!!

これはまさに、優子の思いもよらぬファインプレーでみぞれの心がついに全面的に開放された!と言っても過言ではないと
思います!

さてさて、みぞれの「冷たい心」・「閉ざされた心」の原因と言うものは、中学の頃に遡り、そしてそれが決定的に
なったのは言うまでもなく「希美の退部」だったのです。
南中3年の時、部長だった希美を中心に頑張ったものの、結果的に県大会で銀賞に留まり、
お通夜状態の帰りのバスの中で、「みぞれ、高校では絶対に金取ろうね」と希美から言われたという背景があるのですけど、
そうした残念な審査結果だけでも、みぞりの心の傷になった上に、
バスの中で、高校でも一緒に金賞を目指そうと言ったのに、みぞれには何の相談も無く希美が部を辞めてしまったというのが
みそ゜れにとっては一番大きかったという事なのですね!
みぞれにしてみれば、自分を吹奏楽の世界に引きずり込んだ張本人が自分になんの一言の相談もなく
勝手に部を退部し、みぞれとしては、まさに「梯子を外されたような気持ち」だったのでしょうね。
そうした「なんで私に何にもいってくれないの・・?
希美は友達が一杯いるから、希美にとって私は大勢の中の一人なのかもしれないのに、
私にとっては・・希美こそが唯一絶対的な希望の灯だった!
だけど希美は私に何も言ってくれなかった・・
私は希美にとっては所詮はその他大勢みたいなものなの・・!?」という感覚だったのかもしれないですね!

なーーんだ! みぞれは実は寂しがり屋だったのですね!

そしてそこに希美が登場します!

私、何か気に障る事しちゃったかな? 私バカだからさぁ、なんか心当たりがないんだけど??

どうして話してくれなかったの…部活辞めた時…

だって必要なかったから

だって、みぞれ頑張ってたじゃん! 私が腐ってた時も…誰も練習してなくても1人で練習してた!

そんな人に、一緒に辞めようとか言える訳ないじゃん!

もしかして…仲間はずれにされたって思ってた?

違うよ!全然違うよ、そんなつもりじゃ!ごめんね…


そうですね・・・・「ごちそうさまでした!」としか言いようがないシーンでもあるのですけど、
希美は・・細かい事にこだわらない性格なのですね! 否! 違いますね・・・!
この鈍感さと廻りが見えないで突っ走る感じはまさに「愛乃めぐみ=キュアラブリー」そのものでしたね!! (笑)



e01a000e-s_convert_20161031193340.jpg



そうそう、この素晴らしき百合回の中で、実は「黒い」部分もあったりしたものでした・・・

何かと言うと、そう! 言うまでもなくあすかです!

みぞれが希美の姿を見たと同時に例のあのトラウマが蘇ってきて、みぞれはまさにパニック状態・・

それを見ていたあすかの「ちっ……最悪」という舌打ちはかなり強烈なものがありました!

ラスト近くのあすかのセリフもある意味怖すぎなのかも・・?

コンクール終わるまで引き離しておきたかったんだけどなぁ・・・

でもずるい性格してるよね、みぞれちゃんも。
みぞれちゃんが希美ちゃんに固執してるのって結局1人が怖いからでしょ?優子ちゃんは保険だね・・・

案外、人って打算的に動くものだと思うな・・・

うーーむ、私はあすか先輩に申し上げたいです!!

「いやいや、あなたが一番打算で動いていると思いますよっ!!」とね・・・

あすかは決して「本音」を語りません! その言動はまさに本音を建前でくるんだ「あいまいなもの」ばかり・・・

果たしてあすかの本音とは・・!?

そうですね・・その辺りは関西大会終了後に、あすかの「心の闇」として大きくクローズアップ
されていくのです。
そしてその時から、ま「次の曲、じゃない・・次の修羅場が始まっていくのです!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから先は少し余談です・・・

さてさて、この回の冒頭で北宇治高校吹奏楽部の関西大会での出演順が発表されていましたけど、
いや―ー、後半の出番で本当に良かったですね!
吹奏楽コンクールにおいてはよく言われることなのですけど「朝一番のプログラム一番の演奏は不利」とか
「どうしても朝一番の演奏だと、音楽が十分に覚醒することなく終わってしまい、普段の練習の成果が
あまり発揮されないまま終わってしまう事がありがち」とか
「プログラム一番の演奏は傾向として審査が厳しくなりがち」とは
色々な人たちが色々な所で愚痴ったりもしていますよね・・

私自身はどうだったかな・・?

幸いにして、10年間の吹奏楽コンクールの中で、「朝一番のプログラム一番」の経験は高校2年の地区予選
だけでした!
朝一番の演奏というと、普門館開催の頃は、AM9:05スタートなのですけど、
午前9時の本番は、やはり奏者にとっても指揮者にとっても結構シビアな条件だと思いますよ!
私の高校の地区予選も確か午前9時半頃スタートだったと思いますが、
午前9時半開始と言うと、早朝5時頃に学校に集合して色々と準備をするものですけど、
やはり何か今一つ気分が乗らないままいつの間にか本番が終わっていた・・みたいな記憶しか無かったですね・・・
実際にステージで演奏しても、本番中なんだけど、
「あれれ・・なんかいつもと違うよなぁ・・」みたいなヘンな違和感しか無かったようにも感じられました。
地区予選を突破して県大会に進めたのはある意味不幸中の幸いだったのかもしれないですね。

今まで全国大会でも朝一番という外れクジを引いて、気の毒だった演奏も色々と聴いてきましたが、
(一番ひどかったと感じたのは、1995年の玉川学園中等部の「海」かな・・?)
でも振り返ってみると、1970年代の終わりから1980年代の初期の頃って、
プログラム一番のチームでも普通に金賞を取っていたりします。

1978年 天理高校 A/スパルタカス
1979年 川口高校 B/二つの交響的断章
1980年 就実高校 A/ル=シッドのバレエ音楽
1984年 天理高校 A/フェスティヴァル・ヴァリエーション

ところがこれ以降は、プログラム一番のチームは、金賞から遠ざかる時代が
長く続く事になります。
でも、例えば、1985年の花輪高校(A/ガジベコフ・交響曲第2番)のように
朝一番でも重量感たっぷりに且つ生き生きと演奏していた学校もあったのですが
なぜか評価は銅賞でした・・・
あの銅賞は、個人的には今でも納得できない銅賞の一つです。
1986年のプログラム一番の川本高校の「シェェラザート」も決して悪い演奏では
無かったと思います。
だけど、87年の東京朝鮮と88年の嘉穂、89年の関東第一は結構ひどい演奏でした・・・
92年の精華女子は、爽やかなダフニスとクロエで、夜明けは本当に朝一番に相応しい
演奏でしたね。93年の柏と94年の名電は、いかにも寝起きという感じの演奏で
気の毒でした。

10年以上プログラム一番が金賞から遠ざかっていたのを打破したのが
96年の柏でした。(Ⅳ/三つの夜想曲)
この演奏は結構素晴らしかったと思います。
この年から前半の部と後半の部の聴衆の入替えが始まり、混雑を回避させるためなのか、
比較的早い時間から開場した記憶があるのですが、
そのせいか会場の雰囲気が早い時間帯から暖まっているという感覚が
あったのは、果たして自分だけでしょうか・・・?
そのせいか、音が遠くに飛ぶという印象も無く、音がうまくブレンドしているような
印象もありました。

でも全体的に言えるのですが、遠くの支部から来たチームは、朝早い時間帯の演奏は
やはり不利というか、
本来の実力が中々発揮しにくいのかもしれませんよね。

そんな中、やはり79年の市立川口のあの演奏はやはり驚異的だと思います。
だって、あのチームはあの年が初出場なんですよねっ!
さすが私が「神」と崇める伝説の学校のあのとてつもない伝説の名演は格が違うっ!!という感じですね!
1.日本大学豊山高校


A/吹奏楽のためのカタストロフィー(保科洋)


日大豊山を語る前に少しばかり余談を・・・・(笑)

もう大変古い話になってしまいますけど、先日アニメ「響け! ユーフォニアム」の第二期が放映開始となりました。
第一期の冒頭シーンは、麗奈が久美子に対して、県大会の結果がダメ金で関西大会に進めなかった事について
「悔しい・・死ぬほど悔しい・・」と語りかけていましたけど、
ま・・それを言ったら私なんか結果的に県大会・都大会予選は、まさに「悔しい・・死ぬほど悔しい」の連続でした。
だけど、コンクールとかスポーツの試合というものは、時に残酷なもので、
その過程の中でどんなに充実していたり又はとてもなく苦しくて厳しい練習をしていた状況であっても
吹奏楽コンクールで思った様な評価に結び付かなかったり、試合で負ける事と言うのは
決して珍しい話じゃありませんからね。
吹奏楽コンクールだって、支部大会ましてや全国大会に出場できる人達はほんとにわずかの人達のみで、
ほとんどの関係者は、地区予選・県大会で散っていますからね。

私の高校の1983年の野球部もそんな感じでしたね・・

この年・・1983年の夏は、私にとっては今にして振り返るととてつもなく「記憶に残る夏」だったと思います。

というのも、私の高校の野球部が、
当時の宮城県の甲子園出場は、毎年毎年仙台育英と東北高校の二大強豪校が争っているという状況の中、
地方の名も無いノーシードの県立男子高校の私達の学校が、何と奇跡的に仙台育英をベスト8で、東北高校を準決勝で
それぞれ終盤の大逆転の末、この二大強豪校を撃破するというとてつもない快挙を成し遂げたのです。
そしてあと一つ勝てば、あの甲子園へ・・・という所までいったのですが、
決勝戦でポロ負けし、とんびに油揚げをさらわれるような形で
甲子園出場を逃したのでした・・・
しかも、決勝戦は、9回1アウトまで、相手高校の投手にノーヒットノーランを食らっていましたからね・・
だけど負けたのですが、あの一瞬の夏の日の思い出は
何か今でも鮮明に私の記憶の中にインプットされていますし、確かにとてつもなく悔しくて
麗奈の「悔しい・・死ぬほど悔しい・・」という気持ちと全く同じなのですけど、それと同時に
「過ぎてしまった遠い夏の日の思い出・・」として私のポンコツ脳の中では完璧に美化されてしまっています・・・(笑・・)

さてさて・・・1983年の全国大会・高校の部のプログラム一番は、全国大会では初出場となる日大豊山でした。
現在の吹連の規定はよく分かりませんけど、この当時の高校の部は、出場メンバーに不足がある時は
付属高校の場合は付属中学校の生徒を出場させても良い旨の規定があり、
この年の日大豊山には数名中学生奏者も加わっていたとの事です。
(当時のレコードジャケットの写真を見ても、確かに中学生らしい雰囲気の奏者もいたようですね・・・)
85~86年の都大会と全国大会での日大豊山の演奏を生で聴いた限りでは、
確かに数名は何か幼い雰囲気の中学生らしき人が何人かはいたと記憶しています。

演奏は、初出場・プログラム一番というせいもあったと思いますが、
一言で言うと「不安定な演奏であり、伝わるものがほとんどない」演奏という感じです。
課題曲Aの冒頭からして既に音自体に不安定さが伝わり、前半のダイナミックスな動きも中間部の短いゆったりとした部分も
何となくですけど委縮して吹いているような感じが伝わり、もう少し伸び伸びと吹いて欲しかったような気持ちは
あります。
というか・・・これが「普門館には魔物が棲んでいる」と言われる所以であり、特に朝一番の普門館は
ホールが広いのに全然音が響いてこないみたいな雰囲気はあると思いますし、
まさに全国大会初出場の日大豊山はこの「普門館の魔物」に飲み込まれてしまったとしか言いようが演奏
だったと思いますが、朝一番・初出場というあまりにもシビアすぎる条件を考えると
「なんか気の毒・・・」としか言いようが無かったとも思えます。
自由曲の保科洋の「カタストロフィー」はあまりにも陰鬱な世界ですけど、
この日大豊山の全体的に少しおっとりとした優しいサウンドの学校としては選曲ミスなのかなぁ・・と
痛感せずにはいられない演奏だったと思います。
やはり冒頭から音自体が不安定ですし、あの「陰鬱な世界観」を聴く人に伝えよう・・何かは伝えよう・・という意図は
確かに伝わるものの、音の貧弱さと奏者の緊張感とか曲全体の構成力不足が災いし、
聴衆にはあまり伝わらなかったのかもしれないです・・
翌年の1984年も同じく保科洋の「交響的断章」を自由曲に選んでいましたけど、感想は「カタストロフィーと以下同文」
みたいな印象でした・・
このチームは、そうですね・・どちらかと言うと、こうした邦人の陰鬱な作品よりも
親しみやすい明るいクラシック音楽のアレンジものの方がチームカラーに合っているような感じがあると
思いますし、1985年の「ファウスト」とか86年の「サムソンとデリラ」におけるあの「伸び伸びとした感じ」は、
そうしたチームとしての長所を生かした選曲だったと思いました。

これは完璧に余談ですけど、1996~1999年にかけて勤務していたとある金融機関にて
中野区上高田~松が丘~沼袋エリアを担当していた際に、顧客であるお寿司屋さんの息子さんが
日大豊山高校在学時に、このカタストロフィーにて奏者として全国大会出場を果たし、指揮者の大橋先生も
このお寿司屋さんに食べに来たこともあると聞いて、驚いた事があります。
同時に「意外と世間は狭いものだな・・」と実感させられた瞬間でもありました!

大橋先生は、埼玉の所沢市民吹奏楽団も指揮されていて、何度か関東大会にも進まれていましたけど、
もしかして埼玉県とも何か「御縁」があるのかもしれないですね。


改めてなのですけど、日々イラスト・絵を描かれる絵師の皆様のご苦労に本当に心の底から敬意を表させて
頂きたいと思います。
まさにこうやって日々「無から有を創造され続けている」絵師の皆様は「すごいな・・・」と感じるばかりです!

その①でも既に書いた事なのですけど、版権作品の二次創作も素敵な創造の作業なんだけどとても大変・・・
そして同じくらい全く何にもない無いの「白紙状態」から全てを脳内で生み出さないといけない「オリジナル作品」も
素敵な作業なんですけど大変な事なのだと思います。

クラシック音楽の作品を吹奏楽にアレンジして演奏する場合、原曲の単なる「模倣」みたく演奏したとしても
「それって吹奏楽にアレンジする事で何の意味があるの・・? ただ同じように模倣するだけなら原曲聴いた方がいいと思うし、
その意義とかメリットって一体何なの・・?」みたいな声も実は1970年代頃から既にあったと思います。
そうですね・・・
確かに「原曲」を模倣して自分なりに研究するのは意義があると思いますし尊いのかもしれません。
だけどコンクール・コンサートでそうした「単なる模倣」としての音楽を無機質に聴かされる方としては、ちょっと耳には
つらいものがあったりもするかもしれませんね。
クラシック音楽という「原曲」を吹奏楽にアレンジする場合、そこに音楽解釈とか表現とか
「自分はこの曲をこのように聴く皆様に伝えたい!」という強烈な「何かアピールポイント」が無いと
正直・・・たとえば吹奏楽コンクール等でも審査員の審査評コメントで「結局何をしたいの・・? この曲から何を表現したいの?」
みたいな事を書かれてしまうのかもしれないですね・・・
同様な事は、イラスト・絵の場合でも言えるのかな・・と感じる事もありまして、
上記の「クラシック音楽の原曲」という言葉をそっくり「漫画・アニメ等の原作」という言葉に置き換えでもいいのかなとも
感じますし、「吹奏楽へのアレンジ」という言葉をそっくり「絵師様の表現」という言葉に置き換えてもいいのかな・・とも
思うのですけど、やはりそうした元の原画・立ち絵・映像作品などから
「自分はそれを通してこのように感じて、その感じた事をこのようにイラスト・絵として表現したい!」と常に試行錯誤されている
絵師様のご苦労は本当に尽きないものがあると思いますし、そうした創作上の悩みを色々と内在しながらも
結果として「素敵な作品」を描き続けられているそのお姿は本当に尊いものがあると思いますし、
本当に頭が下がる思いで一杯です!

そういえば・・・

当ブログの大切なブロとも様のお一人で、先日も当ブログの三日連続の東方絵師の競演として素晴らしきあの「射命丸文」を
描いて頂いたタケミツ侍様も、そのご自身のブログ「タケミツの製作室」にて、オリジナルとか版権作品の模写等について
ご自身の想いをオリジナルキャラのアカイコ・アオイコの会話を通して吐露されていたのが
大変印象的でした。

その会話の一部を抜粋させて頂きますと・・・

「でも、模写は勉強になるんじゃないかな? 今だからこそ改めて気づく部分とかあるんじゃない?」

「それはそのとおりですね。ただ……」

「ただ?」

「模写で描いた絵は『自分の絵』ではないのでそれがちょっと物足りないというか……」

「あと模写って描いててあんまり楽しくないですし・・・」

普通の模写は「自分の独創性」に欠けるというのも「確かに・・なるほど」と思いますし、
同時に「自分の絵を描く」という「オリジナル作品」を描くというのは、本当に大変な事でもあると感じたものでした!
つまり・・最初は「模倣」から始めていき、その模倣絵師様の絶え間ざる努力によって「模倣」を超越していき、
そこに「自分はこのように表現していきたい!」という自らのアィデンティティーを加味していくことで
どんどんと絵師様としての「進化」を遂げられていくのかなぁ・・と感じたりもします。
最初は模倣からスタートして、徐々に「自分が伝えたい事」を表現していく・・・・
言葉で書くのは簡単なんですけど、それを日々実践される絵師様はやはり皆様一人一人が素敵だと思いますっ!

これは、正直アミグリさんだけに特筆されるという話ではありませんし、全ての絵師様に言えることなのだと
思うのですけど、
版権作品の二次創作も大変な事ですし、同時に文字通り白紙の状態から全てを創造しないといけない
オリジナル作品も大変なのだと思います。
どちらも同じくらい大変な事だと思います。
そうした二つの大変な事を多くの絵師様は日々悩まれながら描き続けている訳なのですけど、
アミグリさんも、そうした事をずっと以前から継続して取り組まれている事は本当に尊いものがありますし、
まさに頭が下がる事なのだと思います。

アミグリさんが描かれる東方・艦これ等の版権作品の二次創作も素晴らしいし、それと全くの同価値で
アミグリさんが描かれるご自身のオリジナル作品も素晴らしい!
これは私の偽らざる「気持ち」です!

さてさて・・当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっているアミグリさんが管理運営されている
ブログ「dream fantasy」は、東方Project・艦これ・プリキュア・ポケモン等の「版権二次創作」をベースにされているのですけど、
実は開設当初からアミグリさんとしての素敵な「オリジナル作品」も一杯いっぱい掲載されています!

当ブログはアミグリさんと言うと「東方Project」の素敵な作品をメインに転載させて頂く事が多いのですけど、
以前から「アミグリさんの過去から現在の素敵なオリジナル作品」も是非多くの皆様に見て頂きたいと思い、
アミグリさんのご了承を頂いた上で、そうした素敵な作品を、前回に続けて ご紹介させて頂きたいと思います。




ao-idoredsu_convert_20130725163731.png



こちらはアミグリさんが2013年7月に描かれたオリジナルの「青いドレスの女の子」です。

いや―――、これはもう・・とにかく「技巧」がめちゃくちゃ優れていますよね!

このブルーの雰囲気がとても涼し気で見ていてとても冷んやり感が伝わってきますし、
とにかくこのフリフリの「フリル地獄のドレス」は本当に精緻で細かいところまで配慮された
まさに「設計図」みたいな雰囲気すらあります。
このフリルの細かさは、東方でよく言われる「雛のフリル地獄」すら超越しそうな大変厄介なテクニックを
求められると思うのですけど、
そうした大変さ・面倒さ・ややこしさを見ている私達にあまり感じさせず、すーーーっとすんなり目が溶け込んでいく
この「見ている人達に楽な気持ちで伝えさせてくれる」と言うアミグリさんの素敵な表現力が
光っていると感じます。

ちなみにですけど、この作品には後日・・・2016年8月の色違い&加筆版もあるのですけど、
こちらがその加筆版の>fantasyなのですけど、この違いこそがまさにアミグリさんの「オリジナルティの確かさ」を立証していると思います。

→ 2016年8月版・fantasy

今年の作品と2013年7月では、背景が違いますし、色自体、今年の作品は白をベースに されていますし、
表情に関しては、今年の方は「親しみ」を感じさせ、2013年版の方は「幻想さ」を伝えていると思います。
2013年の方は夏らしい雰囲気、今年の作品は冬から春に向かうような雰囲気で、
東方に例えると、今年の方はレティさんとかリリーホワイトみたいな雰囲気があるような気がします。

これは以前描かれていた霊夢の「赤巫女」と「青巫女」の違い以上なのかも・・・?

2013年版と2016年版は、正直・・「加筆版」という感じではないのかな・・・とも思ったりもします。
ほぼ「別作品」といっても過言ではないと感じます。
それは繰り返しになりますけど、二つの作品の違いを的確に伝えちゃうアミグリさんの
「オリジナルティー」の確かさだと思いますね!



natuyasumihosi_convert_20130819155328.png



こちらは2013年8月に描かれた「夏休み」です。

これは文句なく楽しめる作品だと思います。

この女の子の「さーて、これから楽しい夏休みが始まるわよぉ―――!!」みたいなウキウキ&ノリノリのご機嫌な様子が
まさに手に取るようにわかる素敵な作品だと思います。

ウインクもピースサインもツインテールもとにかくみんなとっても可愛いです!!


oriziuedeng_convert_20130510154557.png



こちらは2013年5月に描かれた「ウェディングの女の子」です。

アミグリさんは、東方作品においてもとても可愛くて美しい「ウェディング作品」を描かれていて、
特にウェディングチルノとウェディングうどんげちゃんはまさに「素敵な幻想郷の花嫁さん」なのだと思います。
なんかあれ・・
私の脳内妄想では、「文々。新聞」にてあやや=射命丸文が「幻想郷の素敵な花嫁」という特集記事を掲載するために、
幻想郷内の様々なキャラ達に声を掛けて、ウェデングのモデルになる事を了承してもらったキャラ達の
素敵な花嫁競演みたいな雰囲気もありそうでしたね!

東方と負けず劣らずこのオリジナルのウェディングの女の子も素敵だと思います!

なんかこの女の子の「ハッピーな気持ち」がとにかくまっすぐに伝わってくる見ていてとても爽やかで
その幸せ感についついもらい泣きしてしまいそうな素敵な一枚だと思います。




ori-mizu-san_convert_20120815101154.png



10/12の「響け! ユーフォニアム」はある意味けしからん(?)素敵すぎる水着回でもありましたけど、
あの回の中のポニーテールの希美の水着はとっても素晴らしかったです!
(同じくポニーテールキャラの夏紀が水着にならなかったのは納得いかんですっ!! 笑・・)

希美も素晴らしかったですけど、アミグリさんが描かれるこのポニーテールの女の子の水着姿も
とっても素敵です!
この作品もまさに・・「けしからんっ!」と言えるんじゃないのかな・・? (笑)
手にしていたアイスクリームが美味しそうですし、黄色のリボン・ピンクのチェックの水着・・
まさに「素敵な夏!!」という雰囲気です!!
とっても素晴らしいです!
夏はとっくに終わってしまいましたけど、私の気分はまさに「永遠の夏」ですっ!!


アミグリさん! どうかこれからも素敵なオリジナルの方も描いて頂きたいと思います!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
本当に素敵な作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!
是非宜しくお願いいたします!!

→  dream fantasy


最後に・・・

前回その①で掲載させて頂きましたアミグリさんが2011年2月に描かれた flowerは本当に素晴らしい傑作だと思います。
私、本当にこの作品大好きなんだよなぁ・・・!!

→ flower
Tカードを初めて持ったのは結構古くて、もう20年以上も前の事なのかな・・・?
当時のTカードは、ツタヤでしか使えず、それ程ツタヤでレンタルをする訳ではなかったから、ポイントなんて
全然貯まらなかったような気がします。
しかもツタヤの場合、今もそうなのですけど200円で1ポイントですので、こりゃ・・全然貯まらないですよね・・・(苦笑・・)

最近のTカードは提携先が増えたせいか、比較的ポイントは貯まりやすくなっていると感じます。
私自身がよく利用しているのは、ファミリーマート・マミーマート・ウェルシア・マルエツなのですけど、
以前はウェルシアもマルエツも独自にカードを発行していたのですが、
一つの企業単独のカードだけですと、中々「顧客の囲い込み」には至らないみたいでして、むしろ提携先を
増やした方が企業としての相乗効果も高いと経営判断したのかもしれないですね。
ファミリーマート・マミーマート・マルエツは、200円=1ポイントなのですけど、ウェルシアだけは100円=1ポイントですね!
だけどこうした100円=1~2ポイントという通常の買い物では、ポイントはほとんど貯まらないのかなとも
思います。
週間とか月間の「特定の商品を購入すると20~50ポイント贈呈」という商品を必要な分だけでも購入すると
結構これが意外とポイントが貯まりやすいのかなぁ・・と思いますね。
もちろん、余計なものとか必要ないものをポイント目当てに購入する事は、それ自体が「無駄遣い」ですし、
「節約」にも何にも寄与しませんし、それこそ企業の戦略の思うつぼなのかもしれないです。

やはり企業も「消費者の囲い込み」ではありませんが、色々とあの手この手を使っているものですよね。



004_convert_20161016183535.jpg



マルエツは今年「創業71年」との事でして、その関係で結構Tポイントがかなり付与される特売を実施している事も
多々あり、中々嬉しいものがあったりもします。
最近でも、東洋水産の正麺の袋麺5セットとか冷凍食品のバスタ・チャーハン・鶏のから揚げとか
ご飯の3個入りレトルトパックなどでも、一つ258円の商品に「創業71年キャンペーン」という事で71ポイントのTポイントを
付加してくれたりと中々嬉しい特典があったりもします。

こうした袋麺とか冷凍食品とかレトルトご飯は日持ちもしますし、一度まとめて購入しておくと、
後でちびちび買うよりもお得ですし、何よりもこうした高額ポイントが付くのはやっぱり魅力的だなぁ・・と
思いますね・・・・
うーーむ、なんかこんな事書いていると「節約主婦の日記」みたいなブログみたくなってしまいますね・・(笑・・)
ま・・我が家には一応何もしない「主婦」らしき御方も約1名いるのですけど、
あの御方は・・・そうですね・・節約とかあんまり興味がない様子ですので・・・・(笑)
そうですね・・東方で例えると、家に棲みついた「妖怪さん」みたいなものなのかな・・・・(苦笑・・)
ま・・「妖怪さん」でも大切にしてあげないとね・・(笑・・)

先日もそのマルエツでニチレイの冷凍食品の「チャーハン」が一つ258円なのですけど、Tポイントが71ポイントも付き、
冷凍食品ですので保存は効きますし、
こういう冷凍食品が日常的にストックされていると、お金が無い時とか小腹がすいた時とか
意外と重宝するもんですよね!
まさに「ありがたや、ありがたや!」みたいなものになります!

普段の何気ないちょっとした買い物でも、色々とこうした特典があるならば
何か色々と嬉しい面もあったりもしますね・・・・
こういうのって「塵も積もれば山となる・・・・」の格言通り、結構ポイントは貯まるもので・・・・
昨年は・・・・Tポイントだけで約24000ポイントくらい貯まったかな・・・今年は25000ポイントぐらい貯まりそうかも・・?

大抵年末の買い物時にうちの奥様がパー――ッと使ってしまうのですけど
ま、それはそれでいいのかな・・?とも思うのですけど、
最近の「ヤフオク」なんかでは商品によってはこのTポイント決済というのもあったりします。
そうですね・・・一年で貯まったポイントの半分程度は、「私のため」に使いたいと思います!
ま・・・一年に一度くらいこうした「ささやかな楽しみ」があっても悪くないじゃん!と思いますよね!
今年に関しては・・・そうですね・・今一番欲しいのは東方の封獣ぬえ・こいしちゃん・八雲紫様の「フィギュア」なのかも・・
これってヤフオクで商品によっては一体6000~8000円ぐらいですので、
せめて今年は2体ぐらいは欲しいですね!!



縺薙>縺・_convert_20160704202014


やっぱり今一番の大本命は「こいしちゃん」かな・・・・?

次の本命は・・そりゃ―――、あの「絶対領域」でお馴染みのぬえかな・・・?

こらこら、そんな事を書いてしまうと、タイトルの「日々の節約」に矛盾しちゃいそうですね・・・・(笑)







最後に・・・

さてさて、このブログにおいてこうした「日々の節約ネタ」が出てくると、ほぼ例外なく
ハピネスの第23話のいおなの「クーポン券」ネタに結び付けてしまいますよね・・・
まったく・・・
このブログのポンコツ管理人は他にネタがないのでしょうか・・・??
これぞまさに・・・「ネタの遣い回し」ですね・・・(苦笑・・)

ま・・それでも改めてまたまた書いてしまうと、
歴代プリキュアにおいても、こうしたクーポン券を日頃から使いまくっていたお人がいましたね・・・

ま・・この話は過去に既に何度も書いているのですけど、
ひめとお買い物に来た際に、
「とにかく・・・1円でもお買い得な買い物をしよう!!」とクーポン券を提示するいおなは・・・とっても楽しかったです!!

歴代プリキュアで・・・・ああいうお買い物上手というか
楽しく節約しながらお買い物が出来ちゃう人って・・・ラブ・なお・ゆうゆうあたりなのかな・・・

そうそう・・・あの時いおなは
「特売価格から20円引き、更に・・・二人いれば2パックも買える!!」と言っていましたけど
多くのスーパーでは、
「一人一個まで」と表記があっても
連れが一人いれば2個まで買えるのですよね・・・

そう! やっぱり「日々の節約」は、私はいなおを見習うべきなのかもしれないですよね!

今回の第39話は、いかにも「魔法つかいプリキュア」らしいドタバタ喜劇みたいなとっても楽しいお話では
ありましたけど、ラスト近くの校長先生とリコちゃんパパの何やら意味深な会話が示唆している通り、
「何か」あるのかもしれないですね・・・
今作の一つのテーマは、またまたこの名前を出してしまい大変恐縮ではあるのですけど、
「五月雨日記」<仮の宿>の管理人さんの風月時雨さんの素敵な名言ではないですが、
「一番の魔法は言葉じゃないのかな・・」という事でもありますし、
同時に、自分の悩みとか困っている事をせーんぶすっきりと解決してくれるのは決して「万能な魔法」ではないという事、
つまり、自分自身が抱える「問題」というのは、魔法みたいな他力本願しちゃダメ! 自分の頭できちんと考え、
そして自分の頭で結論を出し、そしてその出した結論はしっかりと自分自身が実践していきましょう!
いわば・・・「魔法」というものは、あくまで主に対する「従」なのであって、いわば香りとかスパイスみたいなもの・・
ナシマホウ界で例えると、「仕事とか日々の生活という本分」があるとすると、「魔法」というのは、各人一人一人の
「趣味」みたいなもんじゃないのかな・・とも思いますね!
魔法とは決して「万能な治療薬」ではないのです!
そんな事を今作のテーマとして言いたいんじゃないのかな・・とも感じる次第ですっ!!

それと前述の校長とリコちゃんパパの会話にある通り、今作の大きな、というか最大のテーマというものは
「異世界の交流」なのだと思います。
現況、確かに魔法界の人たちがこっそりとアイドルや学生・芸術家などとしてナシマホウ界に潜り込んでいる姿は
散見されていますけど、それはあくまでも「秘密」という事なのです。
そして同時にナシマホウ界の人たちが、ま・・・みらいというプリキュアを除くと、今の所は魔法界に行っている形跡は
ありません。
(第一話の頃って、もしかして、みらいのおばあちゃんは魔法学校の卒業生・・?みたいな噂もあったかとは思いますが、
それはどやら違っているようでした・・・
それにしても、あのおばあちゃんと校長先生のかつての出会いが今回再現されるシーンがありましたけど、
ああいう「人は幾つになっても恋というのか憧れみたいな感情を持てるという事はなんかすてきなもんだなぁ・・と
少ししみじみ感じたりもしたものでした・・・笑・・)
リコちゃんパパは、「ナシマホウ界と魔法界、2つの世界がまさか…」とか「みんな仲良く…やはりありえるのか?」
という言葉がなんか妙に引っかかっています。
そうですね・・・今回の話でも魔法学校の生徒や校長もそしてなんとあの頭の固そうな教頭すらもナシマホウ界の
ハロウィンにやって来たのですけど、もしかして・・・? 実は・・・!?
魔法界とナシマホウ界は「実は古の掟では決して交わり合ってはいけない」みたいなお約束があってたりして・・・!?
少し穿った味方なのかもしれないですけど、今回チクルンが言ってた「違う世界の人同士仲良く出来ない」というのも
そうした事を実は示唆しているのかも・・・?
チクルンは今は敵側のスパイみたいな事を(たぶん脅されて)やらされていますけど、チクルンの元々の正体は
花の妖精といういわば、純粋な魔法界の立ち位置の方なのです。
そのチクルンがそのように言うってことは・・リコちゃんパパが発見した古文書みたいなものにも、
「本来、魔法界とナシマホウ界の生物たちは、その存在意義が異なるのだから決して交流してはいけない」みたいな事が
書かれていたのかもしれないですね。

だけど今作の大きなテーマの一つは、「異世界の交流も悪いもんじゃない! むしろ素敵な事!!」という事なのだと
思いますし、育った環境とか性格とか考え方の相違とか食生活や服装等といった慣習の違いなんかも
実は案外簡単にそうした「一つの垣根」を乗り越えて、今まで育ってきた環境が違う者同士でも実は
仲良くなれることは可能である!みたいな事を物語全体の素敵な大きなテーマとして謳い上げていると言えるのかも
しれないですね!
「魔法つかいプリキュア」はともすると・・軽いお笑いドタバタ系と思われがちでもありますけど、
実は、異世界の交流は素敵とか
風月時雨さんじゃないですけど「一番の魔法は言葉」とか
結構「深いテーマ」は内在している実は奥が深い作品じゃないのかな・・とも思ったりもしますね!!

それとこれは余談ですけど、今回のはーちゃんは、よーく見てみると、なんかやたらクルクルと妙なコスプレを
しまくりでしたね・・! (笑)
そのはーちゃん=キュアフェリーチェは、ベギーニョに対して、「ヘンな恰好」と言っていましたけど、
なんかあのシーンを見ていて思い出したのは・・
そう! 東方Projectにおける地獄の女神様・ヘカーティア様に対して発したうどんげちゃんの「ヘンな恰好」というシーンでした!
あの場面においては、魔法つかいにてはーちゃんに「ヘンな恰好」とか言われてもほぼ無反応でスルーしてしまった
ベギーニョでしたけど、それと同様にヘカーティア様もうどんげちゃんのそうした発言はほぼスルーしています。
だけど・・・同じシーンで早苗さんがヘカーティア様にあの不滅の名言・・「さっつと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー」と
言った際は、ヘカーティア様は、背景にゴゴゴゴ・・・というとてつもない怒りの擬態音が入り、ヘカーティア様は
怒り狂っておられましたので、そうですね・・・「ヘンな恰好」と「ヘンなTシャツヤロー」とでは言葉は似ているようでも
やはり天と地の違いがあったのかもしれないですね・・・

うーーむもやっぱり「言葉は魔法」ですねっ!! (笑)






今回一体どうして魔法学校組が大挙してナシマホウ界に馳せ参じたのかと言うと、それは
みらいのこの言葉にあったのです!!

「ハロウィーンだったら本物の魔法つかいが来たって分からないかも!」

うーーむ、私はみらいのこのテキトーさとアバウトさが大好きですね!! (笑・・)

確かに、魔法学校の生徒達が魔法学校の制服を着てハロウィン祭り会場をフラフラしても全く違和感
ありませんし、何よりも。ベニーギョがあんな「ヘンな恰好」(笑)で登場しても、
ほとんどの人達は「へんなハロウィン衣装・・くすっ・・」としか感じないのかもしれないですね!




e043c47c-s_convert_20161101152344.jpg



次回の「魔法つかいプリキュア」はお休みなのですけど、映画は公開中です!

モフルンはー…みらいみたいにプリキュアになってみたいモフ~

あっはっは!!お前がプリキュア?あっはっはっ

そうしたモフルンとチクルンの会話がありましたけど、そうですね・・・私はモフルンに言いたい!

「大丈夫! 君は、映画の中でそうなっちゃいますっ!」と言ってあげたいですね! (笑)

なんかこのシーンはですね・・モフルンが視聴者に対して「早く映画館に行け!」みたいな事を言っているような気がして
ならないですね・・(笑)

そうそう、ハロウィンコスプレとしては、リコちゃんの「にゃんこ」がとっても可愛かったです!
あれはスイートのエレンと同じくらいの可愛らしさに溢れていました!!

「ふーん…住む世界が違っても仲良くなれる…」というチクルンの言葉は、もしかして、今後の魔法つかいプリキュアの
方向性というかラストの提示を予感させる言葉なのかもしれないですね。
当初は「そんなナシマホウ界と魔法界の奴らが共同作業してもうまくいくわけないじゃん」みたいな立ち位置の
チクルンがそういう考え方にシフトしてきたっというのは、
やはりチクルンは「改心キャラ」→プリキュアサイドへの寝返りという事になるのかな・・・?
(そうなってほしいですけど・・・)

それにしても今回のチクルンは、ハチなのに「うさぎ」にコスプレさせられていたのはなんかとっても可愛かったです!




ebf60728-s_convert_20161101152423.jpg



やはりこうした異世界同士の交流は素敵ですよね!

今現在のこの地球のどこかでも今この瞬間もどこかで、宗教・政治的背景・人種などの違いによる「紛争」が起き、
哀しい諍いが起きているのは本当に残念な事ではあります。
だけど、こうした「プリキュア」で提示されているように「違う考え方・異なる人種や宗教観」であっても
「違いをお互いに認めて相手を尊重した上での素敵な交流」というものは多分ですけど、出来るはずなんじゃないのかな・・?

なんかそうした事ふと思せられた今回の素敵な魔法つかいプリキュアのお話だったと思います。

勝木さんなんかは「魔法使いは絶対にいる!」と普段からなんか魔法使いを目の敵にしているような雰囲気すら
あったのですけど、ハロウィンというお祭りにおいては、勝木さん自らが魔法使いのコスプレをしちゃっている点は
なんかさり気ないけど素敵なエピソードだと感じました。

ラスト近くでみらいは校長先生に、

「校長先生、私今とっても嬉しいんです!
リコに会えたから魔法界に行けた。モフルンとおしゃべりできた。はーちゃんに会えた」

「それが…それだけじゃなくて色んなことがあって、たくさんの人に会えて仲良くなって、
その人達も仲良くなって皆が楽しそうでそれが嬉しくて。だから…えっと…」と

なんか支離滅裂な事を言っていましたけど、言いたい事は分かりますね!
やはり「異世界の交流」は素敵な事なんだと思います!

校長先生自身も
「ああ…今日はナシマホウ界に皆で行っていたんじゃよ。
みらいくんとリコくん2人の出会いに始まる奇跡。今大きく広がりつつある」と言われていましたし、
前述のリコちゃんパパの言葉じゃないですけど、
本当に・・・異世界同士の素敵な交流がもしも本当に出来たとならば、それしとっても素晴らしい事なのたと
思えます!

まさに「小さい出会いが異世界同士の交流という門戸を開いた」という事なのかもしれないですよね!!
もう結構古い話ですけど「魔法つかいプリキュア」のトップガム「ポーチガム」がキュアフェリーチェ加入の3人版は
既に発売されているのですけど、
ミラクルとマジカルの二人番が50%オフの叩き売りされているのは見た事はあったのですけど、
こうやって3人版の方も先日とあるスーパーで見た際には20%オフの値下げ札が貼られていました。
この手の商品は「出たばかり」という旬がまさに命ですので、発売からある程度の時間が経過すると
在庫過剰の場合はこうやって値下げとか叩き売りみたいな事もされてしまうのは仕方がない事なのかもしれないですね。

この種の商品を購入する際は、レジにて、「私は子供のために買いました・・・」みたいな顔をするのが一番
照れないで済むのかな・・と思います・・・(苦笑・・・)

このプリキュアの「ポーチガム」ですけど、梅雨の頃に買っていたミラクルとマジカルのみのデザインの時以来
久しぶりでしたね!
ハピネスの頃は散々買っていて、その度に
「今回のおまけのカードは誰が当たったのかな・・おっと・・ラブリーだぁ―――!! なんてラッキー!!」
みたいなノリでしたね・・・・(苦笑・・)
ホント、いい年こいてE―――――加減にしなさ―――――い!!」と言われちゃいそうですね・・・







さてさて・・「魔法つかいプリキュア」のポーチガムですけど
改めて言うのも何ですけど、
変身前のみらいもリコちゃんもはーちゃんも変身後のミラクルもマジカルもフェリーチェも
とにかくみんな本当にとっても可愛いですね!!

変身前はなんとなく幼い感じが漂うみらいがプリキュアになってしまうと、あんな大人っぽい美人さんに
なってしまう光景はいつ見ても素敵なものがあると思います。
プリキュアって面白いもので、
初代のなきざとかフレッシュのブッキーとかスマイルのあかねちゃんやれいかとかハピネスのめぐみなどのように
変身前の姿とプリキュアに変身した姿がそんなに大きく変化しないように感じるプリキュアもいるかと思えば、
フレッシュのピーチとかハートキャッチのいつきとかスマイルのなおちゃんとか姫プリのトワ様などのように
変身前と変身後は全然別人みたく感じてしまうプリキュアもいたりして、その辺りのギャップは面白いものがあると思います。

この手の商品は、すいません・・・正直「ガム」はどうでもいいです・・・(笑) 問題はおまけのカード!!

お楽しみのカードは2枚入っていますけど、今回は誰が当たったのかな・・・・??




006_convert_20161023190117.jpg



6月のこの魔法つかいのポーチガムの記事の際には
「それと・・・モフルンはとっても可愛いから一枚ぐらいは引き当てたいですね!」みたいな事を書いていたと思いますが、
今回、本当にモフルンを引き当ててしまいましたぁ――!

やっぱりモフルンはとっても可愛いですね! 同じ熊系でもくまモンとかプーさんとかリラックマとはまた少し異なる
幼児のクマみたいな愛くるしさに満ち溢れているのが素敵ですよね!
現在公開中の映画では「キュアモフルン」としてなんと・・! プリキュアに変身しちゃってもいるようですので、
この映画はまだ見ておりませんので、時間がある時に観に行きたいなぁ・・・と思っています。



007_convert_20161023190035.jpg



そして二枚目は魔法学校の制服のみらいとリコちゃん!

こうやって見てみるとやっぱり今作は「魔法使い」を題材にしているんだなぁ!と改めてですけど
感じてしまいますね!
だけど二人とも本当に可愛いから素敵ですよね!

この種のカードは、プリキュアの変身前と変身後が当然メインになってくるのですけど、
あの爽やかで生徒思いの素敵なイケメンの校長先生とか
敵サイドなのですけどチクルンなんかもカードして登場して欲しいと思います!

そうですね・・・実はまだガム・クッキー・パン等の食玩のおまけとしての「はーちゃん」のシールやカードは
数としてはそれほど引き当てていないものでして(泣・・)
次回以降ははーちゃんとか、もしも商品化されているのでしたら「チクルン」のカードとかシールなんかも
一枚ぐらいは欲しいなぁ・・と思います。

だけどなぁ・・・・この手のカードは「私はこれが欲しい!」と願っているものを引き当てる事は至難の業!
もしかして、プロ野球のドラフト会議の抽選よりも相当厳しいものがありそうですね・・・(笑)
早いものでもう11月になってしまいました!

なんかあと二か月足らずでこの2016年が終わるのかと思うとちょっとさびしい気持ちもあったりしますけど、
同時に「一年なんてあっと言う間だなぁ・・」としみじみ感じてしまいますね!
おかげさまで10月の私の仕事の方はと言うと・・まさに「神風吹きまくり!」の絶好調!!という感じでした!
そうですね・・この大手柄&多大な受注貢献により、少なくとも年内では社内においては「でかい顔」が出来るのかも・・?(笑)
これもひとえにこんな拙いブログでもご覧になって頂けたり素敵なコメントや拍手を頂いている皆様からの支えも
大きかったと思います。
改めてですけど、いつも本当にありがとうございます!
そしてどうぞこれからも宜しくお願いいたします!

さてさて・・・11~12月というと昨年もそうでしたけど、
私自身のリアル社会での顔・・・・仕事面が相当忙しくなってしまうと予想されます。
要は・・・この2ヶ月の間に、仙台の関連会社も含めて全部門の顧客・会員に対しての
さすがに今はもう「全軒」は不可能なのですけど、主要顧客1200~1250軒に対するアフター責任者としての
「顧客へのカレンダー配布」を名目にした「アフター訪問」を実施いたします。
ま、これって・・単なるカレンダー配りならよっぼと業者への委託とかアルバイトに依頼した方がいいと思うのですけど、
どうして私自身がやるのかと言うと、そりゃ言うまでもなく
ある程度の顧客をフェイストゥフェイスで廻る事によって、
主要顧客全体の雰囲気とかどういった事に対して不満を抱えているかとか
はたまた「今後の家に対する計画」とか不動産情報とか大規模修繕計画情報のリサーチとか
いわば「隠れたクレームの洗い出し」と「情報収集」みたいな役割を担っていると思いますし、
実際毎年こうした事を実施することで、クレーム未然防止とか実際に「契約」へとつながる貴重すぎる情報の提供も
図れておりますので、私としても結構気持ち的に「力」が入る二か月になりそうです。

昨年は、そのせいもありまして、
自分で言うのもなんですけど、このブログにおいても、例えば珍しく(?)三日以上更新が途絶えたり
予約記事と言うストックが一つも無いとか
はたまた・・せっかく頂いた皆様からのコメントを30程度も一週間前後放置という事もやらかしてしまいましたので、
今年はそうした事が極力無いように私としても最善は尽したいと思いますが、
万一そうした事になったとしても、
そうですね・・・この時期ぐらいは目をつぶって頂けると大変嬉しいものがあったりします!

とにかく・・・・残りあと二か月程度ですので、私も・・そして当ブログをご覧頂ける皆様にとっても
「幸ある残り2016年」を過ごせるようにしっかりと頑張っていきたいものですね!

どうぞこんな事ばっかり言っているポンコツ管理人ですけど、今後とも宜しくお願いいたします!



のぞみ 118



そうそう・・・11月というと、11月8日は、私の「大好きピンク系プリキュア四天王」のお一人で
今現在は私の中では既に「殿堂入り」を果たしている夢原のぞみ=キュアドリームのお誕生日でもあります!

のぞみのお誕生日の際は・・・そうですね・・

このブログでも盛大に(?)お祝いしてあげることも「けってーーい!!」という感じなのかな・・・(笑)
9月頃の記事では「今年の長雨は異常!! 工期が遅れがちで困ってしまう・・」みたいな事も書いていたのですけど、
おかげさまで10月は天候もだいぶ安定していましたし、工期の遅れも代金回収遅延もほぼ解消!
一つ前の記事でも書いた通り、会社全体のアフター担当責任者のこの私は、10月はまさにバカみたいにつきまくっていて、
まさに神風が吹きまくったような「神がかり状態」の仕事ぶりでして、
自慢じゃないですけど、会社全体の売上・受注にとてつもない貢献を果たすことが出来たと思います!
なんかあり得ないほど、行く先行く先で大規模工事に関する「情報」が出まくりで、それを私としても大変申し分ない形で
営業担当に繋げることができたんじゃないのかな・・・?とたまーーには自画自賛しております・・・(笑)

おかげさまで8月後半~9月の「ヒマ」が嘘みたいな感じで10月はかなりエネルギッシュに動いていたと自負しています!

最近、仕事中の午後疲れがたまってくると、スーパー等の駐車場で、車内で昼寝をすることがあります。
ま、昼寝といってもせいぜい5~20分程度なのですけど、これが実に効果的だと思います!
こうやってほんの短時間でもウトウトするだけで、全身の疲れがかなり取れ、全体的にリフレッシュ出来ます。
「忙しいから」とか「そんなヒマあったら次の顧客の所に行かないと・・・」とかなんとか言って
ボーっとした頭のまま仕事をするよりは、短時間でも休んだ方がかえって効果があるのかもしれませんよね。

実際、学校とか企業においても、こうした「短時間昼寝」を奨励しているところもあるようですし、
こうしたほんのちょっとの「昼の休息」が午後の活動をより潤滑するのには効果があると言えるのかもしれないですね。

私の経験上、短時間の昼寝と言うのは、10~20分程度というか・・15分程度が一番適度で理想的にも感じられます。
たまにですけど、ちょっとの昼寝のつもりが車内で1時間程度も爆睡する事があり、
こういう時って「疲れが取れた」というよりはむしろ逆に「疲労が蓄積してしまった・・」みたいな感じがあったりもします。
短時間でパッと寝て短時間で次の活動に移った方がむしろ効果的だと思います!

私が若かりし日に(?)山梨で地方銀行の営業をしていた頃、山梨の高齢者は、
人間関係が出来てくるとかなり優しい人達ばかりですので、
「そんな疲れた顔しているんじゃダメづら・・・少し寝ていけし」
(標準語⇒そんな疲れた顔していたらダメだから、少し寝ていきなさい)と言ってくれる人も結構いたものです。
ある時、連日のノルマ達成のための深夜残業で体がヘロヘロになっている時、
ある優しいおばあちゃんから、
「一時間ほど布団しいてあげるから寝ていきなさい」と言われ、ついついご厚意に甘えてしまいました。

しかし・・・

気が付いたら既に夕方はとっくに過ぎ、PM19:00頃・・・

「ぎょへーー、何で起こしてくれなかったのですか!!」と尋ねても

「あまり気持ちよく寝ていたので、起こすのが可哀想で・・・」との事でした。
(ま、ありがたい話ですけどね・・・)

慌てて、支店に戻ったのがPM19:45頃・・・

だけど支店内の営業室には、支店長と営業課長しかいなくて、他の営業さんはまだ外回りの最中でした。
「おまえさー、今日の結果はどうなんだよぉー!」と聞かれても
まさか「寝てました」とは言えないので、「いやまだ、その・・」とかなんとか誤魔化していると、
「バカモン!! 他の先輩たちはまだ外を廻っているぞ、お前も取れるまで帰ってくんじゃねー」とか言われて
再度出かける羽目になりましたけどね・・・

ま、バブル時代の金融機関らしい話ですけどね・・・(笑)



c3cf52d5-s_convert_20161006151337.jpg



うーーむ、私も昼寝でもなんでもいいから麗奈に寄りそり合いたいです!! (笑・・)

このブログでも既に何度か書いた事はあると思うのですけど、
私自身は大変「寝つき」がよく、
一度布団に入ったら、大体1~2分後には既に爆睡状態に入ってしまい、そのまんま翌朝、目覚ましが鳴るまでは
余程の事がない限りは目覚めないというタイプであり、
幸いな事に「不眠症」とか「寝つきが悪い」とか「慢性的な睡眠不足」というタイプでは少なくともないようです・・・
枕を変えてもどこでも寝られちゃうというのか、公園のベンチでも芝生の上でも電車の中でも車の中でも
基本的にはいつでもどんな場所でも「昼寝」が出来ちゃうタイプでもあったりはします・・・(笑)

こういう特性は得だと思います!

だって、上記で書いた通り「15分程度の昼寝は効果的」なんですけど、眠りの世界に入るまでの間に10分程度も
掛かってしまうのでは、「15分」と事前に決めておいた昼寝時間をうまく効果的に使えない事もあったりしますから、
こういうどこでも寝れちゃってどこでも瞬時に寝れちゃうのは、
「昼寝」はうってつけだと思いますよね!

««BACK  | BLOG TOP |