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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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6月に入って早速関東も「梅雨入り」をし、なんだか鬱陶しい日々かしばらくは続きそうですね。

さてさて「梅雨」というと必需品とも言えるアイテムは、そう・・「傘」なのですけど、
本日6月11日は「傘の日」です。
(関係ないですけど、6月11日は、楽劇「サロメ」や交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」でお馴染みの
作曲家のR.シュトラウスの誕生日でもあります!)
この「傘の日」ですけど、日本洋傘振興協議会が1989年に制定し、その由来は極めて分かりやすく
6/11が雑節の一つ「入梅」になることが多いことからという理由との事てす。

ちなみにですけどこの6月11日は、私が在籍している住宅・建築業界にとっても馴染みがある日になっていまして、
ま・・・正直あんまり知られていませんけど
「雨漏りの点検の日」という事にもなっています。
だけど・・最近でも怪しげなリフォーム飛び込み業者が唐突にやってきては
「おたくの屋根痛んでいるよ・・・そのうちきっと雨漏りが発生するよ・・・早いうちに屋根の吹き替え考えた方がいいよ」
なんて事をいってお客様を不安にさせる手法を駆使している業者もいまだにいたりもしますので、
何か不安の際には・・・・是非是非・・・安心なうちの会社にお声掛けを・・・!! (苦笑・・・)

さてさて・・・・「東方Project」の世界においてもこの「傘」と切っても切れない縁がおありになる方も
結構いたりもします。
ま・・一人の御方は「傘」自体が本体の一部という事でもありますし、
お二人のとてもお強い御方は、傘を武器のアイテムとして利用され、
もう一人の方は、従者というかメイドに外出の際に日傘を差させている御方です。

実は東方には一つのタグとして「東方傘娘」というのもあったりもします。

この「東方傘娘」ですけど、メンバーは主に三人で、八雲紫、風見幽香、多々良小傘の三名が該当します。
この3人はいずれも自ら手に傘を持っています。
そしてレミリア様もこの傘娘に加えても宜しいのかな・・とも思います。
レミリア様の場合、おぜうさまでもあるので、自ら「日傘」を持つこと自体珍しく、ほとんどは
メイドの十六夜咲夜が日傘をレミリア様のために差してあげるという事が多いと思います。
この4人の傘ですけど、ゆかりん・幽香・レミリア様は日傘で、多々良小傘は「唐傘」です。
多々良小傘は、本人自身が傘の付喪神であり、要はその差している「お化け唐傘」自体が本人そのものでも
ありますので、この4人の中では最も「傘娘」に相応しいのかもしれないですよね。
ゆかりんと幽香の場合は「日傘」というよりは、完璧に武器ですよね・・・
ゆかりんは殴打に使用したり、三月精で光の三妖精に対して発したように「光弾」をこの日傘から発しています。
またまた、「東方儚月抄」においては、海に置き去りにしてきた自らの日傘で持って
ゆゆ様に自らの「メッセージ」を伝えています。
(妖夢は何の事やらさっぱり分からん様子でしたけど、ゆかりんの意図を即座に理解し、行動に移した
ゆゆ様は本当に素敵でしたっ!! も―――、本当にゆゆ様もなんて魅力的な御方!!)
幽香の場合は、UVカットと防水的機能という基本性能以外に、弾幕も防ぐことができるというすごいアイテムが
日傘に付いています。
そしてレミリア様の場合、元々が昼間=日光に極めて弱い吸血鬼でもありますので、
こうした昼間の光を遮断する日傘の存在は意外と大きな意味がありそうな気もします。
ま、そうは言ってもレミリア様は意外と活発で、昼間でも結構ほいほいと博霊神社とか色々
外出されているようですね・・・(笑)

さてさて、上記にて「東方傘娘」という何やらユニットみたいな事を書いてしまいましたけど、
これって・・・・東方好きの方はすぐお分かりと思うのですけど、
この4人の中では明らかに一人だけ「異質」な方がいますよね・・・・(笑)

そう! 言うまでも無く多々良小傘です。

だって・・・

ゆかりん・幽香・レミリア様は、幻想郷では「強さ」はまさにトップクラス!!
レミリア様は、最悪の悪魔でもあり吸血鬼でもありますし、その危険度は幻想郷内でも屈指の一人です!
(というか・・・レミリア様とフランちゃんというスカーレット姉妹が本気で発狂したら・・・
 多分ですけど・・・幻想郷は崩壊するのかも・・・??)
幽香も強さは相当なものがあり、阿求ちゃんの著書では「危険度が桁違いに違う妖怪」と警告を発していますし、
本人自身もあの四季映姫様に「誰が一番強いのか白黒はっきりつけてやる!」と喧嘩を売っていますからね・・・
そしてゆかりんの圧倒的強さは・・・今更言うまでも無い事です。
というか・・・ゆかりんに勝てる人って幻想郷にはいないんじゃないのかな・・・・?
そうですね・・・ゆかりんに勝てる可能性がありそうなのは、霊夢と永琳様だけだとも思います。
同時に・・・ゆかりんが幻想郷内で最も警戒しているのが実は・・・永琳様じゃないのかな・・・・?
「東方儚月抄」の小説版には、その辺りを示唆するような内容もあったりもします・・

そうなると一人仲間外れ状態なのは・・・・そう・・! 言うまでも無く多々良小傘だと思います。
と言うか・・・多々良小傘は・・・
強さは妖精程度の弱さなのかな・・・・(苦笑・・)
大きな一つ目と舌が特徴の「唐傘」を使用し、人に危害は加えず驚かすだけのちょっと迷惑な妖怪なのですけど、
そうですね・・・小さい子供を一瞬脅かすのがせいぜい・・という感じなのかな・・・?
「東方神霊廟」では宮古芳香によって命蓮寺内の墓場から追い出されてしまうし、
茨歌仙では、「こんなお寺を建てたのに私の所に挨拶が無い!」みたいな因縁を萃香から付けられ、
幽谷響子共々ボコボコにされてしまいます・・・
というか・・・萃香はそういう文句は白蓮さんに言うべきだと思うのですけど・・・(苦笑・・)
ま、そんだけ極めて弱い妖怪さんだと思いますし、この多々良小傘が他のメンバーがあまりにも強すぎる
「東方傘娘」として加わっている事自体・・・凄まじい「ミスマッチ」なのかな・・・?とも感じてしまいます・・・

ま・・・だけど小傘はとっても可愛いし、典型的なアホの子なんだけど
全然憎めないキャラですからね・・・・(笑)

最近の記事でも風見幽香のとてつもないドS振り+弱いものいじめについて書いたのですけど、
そうですね・・・
幽香からしてみると、
「え・・・東方傘娘・・・? 私が紫と一緒にされるのは光栄だけど、なーんであんなポンコツと一緒にされるのよ・・キッ!!」とか
言って、なんか多々良小傘をまたまたいじめたりしちゃいそう・・・・(苦笑・・)
多々良小傘は最近は白蓮さんの命蓮寺のお墓にいる事が多いみたいで、
人によっては「小傘は出家はしていないけど、半分既に命蓮寺メンバーみたいなもの」とか言う人がいますけど、
あまりにも幽香のいじめが目に余ると、なんか白蓮さんへ告げ口しそう・・・・
そんでもって白蓮さんは、そういう場合は・・・「妖怪退治」なんかしちゃうのかな・・・??
もしもですけど・・・白蓮さんによって懲らしめられた幽香が命蓮寺に「自身の性格の救済」を求めて
命蓮寺に弟子入り志願する事なんかあり得るのかな・・・・?(→多分無いとおもいますけど・・・)
そういう場合は、かつてのお燐同様、白蓮さんは「動機が不純」とかいって弟子入りを断ったりするのかな・・・?



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さてさて・・・ここから先はその「東方傘娘」の各論を少しばかり・・・

まずはトップバッターは、ゆかりんです!!

ゆかりん=紫様というと、「妖艶な成人女性」とか「大人っぽい」とか「ミステリアスな雰囲気」というイメージが
とっても強いですし、同時に幻想郷最大の賢者&ヒロインという香りが漂ってきます。
(厳密に言うと、霊夢と共に、幻想郷内のダブルヒロインという感じなのかな・・・)

ゆかりんの「傘」で大変印象的なのは、東方三月精で、光の三妖精を
「本当にこいつら弱いのだろうか・・・」と博霊神社内で試していたシーンですね・・・
あの時のゆかりんは、傘から光弾等を発射しまくり、光の三妖精をフルボコ状態にしていましたけど、
あのゆかりんの圧倒的存在感は本当に素晴らしかったですね!!



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続きまして・・・・レミリアおぜうさま・・・・

この御方が上記カードのように自ら「日傘」を手にしているのは極めて珍しいと思います。
ほとんどの場合、メイドの咲夜が日傘を手にしていて、日光からレミリア様を守っていますからね。
あれれ・・・考えてみると、光の三妖精の一人、サニーミルクは「日の光の妖精」でもありますから、
属性としては、レミリア様にとってはサニーミルクは比較的相性が悪いのかもしれないですよね・・・
ま・・・戦闘能力と言うか、元々の力の差があまりにも違いすぎますので、
サニーミルク程度が「日の光のいたずら」をしたとしても、レミリア様にとっては、
「そんなの痛くもかゆくもない・・・」という感じなのかも・・・




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多々良小傘は、妖怪と言うよりは・・・付喪神という位置づけの方が宜しいのかなとも思います。
ま・・同じ付喪神でも秦こころとは強さのレヴェルが全然違う・・という感じなのかもしれないですよね・・・(笑)

とにかくこの「唐傘」がいかにも「夏の風物詩みたいなお化け屋敷」みたいな感じで
とっても楽しそうですね!!
本当は怖いのかもしれないけど、多々良小傘が持ってしまうと、単なる「おもちゃ」にしか見えない所が
また可愛いと思います。
小傘の「あかんべえ」がとっても可愛いです!!
そうそう・・・東方キャラとしては極めて珍しい「素足」というのもポイントが高いと思いますし、
東方では「初」となる「オッドアイ」がまたまた魅力的です!!

多々良小傘は前述の通り。妖怪としては極めて「弱い」部類に入り、
「東方神霊廟」においても白蓮さんの命蓮寺内の墓場で遊んでいたら、キョンシーの宮古芳香によって追い出されてしまい、
異変解決のためにやってきた霊夢に対して妖怪退治を依頼し、
なんと・・・・!
妖怪が人間に対して「妖怪退治を依頼する」というある意味快挙もやらかしてくれています・・・(笑)

こういうお茶目なところも多々良小傘の魅力の一つですよね!!



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そうそう・・・多々良小傘と言うと、最近新しい設定が追加されましたね!!

これは「東方茨歌仙」で登場したネタなのですけど、実は小傘は「鍛冶」が得意とかで、針とか神社の鈴なんかも
かなりの驚愕的なテクニックで見事な製品を作っているようですね!
(以前の射命丸文とのインタビューでは、ベビーシッターを目指すとか何とか言っていたのですけど
 親からの「子供がおっかながって泣きわめく・・」という不評とブーイングを受けて、違う方向性にシフトしたのかな・・・?)

小傘は鍛冶業で生計を立てているらしく、針供養の日を針を売る絶好の機会と見ているようで、
その針供養の日に意気揚々と博麗神社を訪れ、
「乗るしかないでしょ!この大波に!」と意気込んだものの、襲撃と勘違いした霊夢に容赦なくボコボコにされた挙句、
数日かけて針を新調したら、今度は品質検査と称した試し撃ちでまたも悲惨な目に・・・
うーーん、小傘の受難の日々はまだまだ続きそうですね・・・(笑)

だけど、鍛冶については絶対的な自信を持っているみたいでして、
本人が「人間の鍛冶屋よりも数段上の針を拵えますよ。マ・ジ・で・・・!!」と豪語するだけの事はあって
腕は確かで、その技術は一目見た霊夢と魔理沙を感嘆させる域に達していたのはとっても印象的でした!!

あの「東方茨歌仙」で登場してきた多々良小傘は本当にとっても可愛かったです!!




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続きまして「風見幽香」です。

風見幽香は、幻想郷を一年中何処かしら花が咲いているところへと放浪している妖怪という事で、
「花を操る程度の能力」を有しています。
なんかこれだけ見ると、「花を愛している優しい妖怪さんじゃないの・・・?」みたいに誤解をされてしまう方も
多いのではないのかなと思うのですけど、実態は・・・
幻想郷内でも最強クラスの妖怪の一人で、「危険度は極高・人間友好度は最悪」という評価を阿求ちゃんから
受けています。
またその阿求ちゃんからは「笑顔が恐ろしい・・強いものは大抵笑顔・・」とか言っていますけど、
幽香の場合、それがまさにドンピシャという感じもします
そして・・・性格は・・ドSで結構ないじめっ子・・・というのは既に定説になっているのかも・・・??
阿求ちゃんからは「人の精神を逆撫でするのが大好き」とまで評されています・・・
ま、設定の上では、「弱いものいじめ」が大好きで、人間や妖精どころか幽霊や妖怪にまで
片っ端から虐めるのが日課との事なので、やっぱり幻想郷でも屈指のドSキャラと言えるのかもしれないですよね・・・

そしてこの御方は冒頭で書いた通り常に「日傘」を持ち歩いていますけど、
これは優雅な日傘と言うのではなくて、ほぼ完璧に武器だと思います・・・

うーーむ、こうやって見てみると「東方傘娘」は、「傘」らしい正しい使い方をしているのは
レミリア様だけのようですね・・・(苦笑・・)
ゆかりんと幽香はあくまで「武器」として、そして小傘はあくまでも「人間を脅かすためのアイテム」ですね・・・

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログの素敵なブロとも様の
とっても素晴らしい「過去作品」の紹介コーナーです。

今回は、4月29日のスターサファイア以来のご登場となる風月時雨様のイラストを
ご紹介させて頂きたいと思います。

上記の風見幽香のイラストは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「五月雨日記<仮の宿>」の管理人様の風月時雨様が2015年7月に描かれた作品です。

風月時雨さんの当時の記事を少しばかり引用させて頂くと、
「チェック柄のベスト、スカートが好みだったので挑戦。個人的には普通に傘をさしている構図ではない
物にしたかったので…傘を逆さにして向日葵の花弁を入れて回してる感じです。」

「アルティメットサディスティッククリーチャ」というドSな別名も
後から知った故…全然ドSじゃない感じの絵になってしまいました(苦笑)」

私から少し補足をさせて頂きますと、
風見幽香というと、白のカッターシャツとチェックが入った赤のロングスカートを着用し、
その上から同じくチェック柄のベストを羽織っているのが特徴で、尚且つ、くせ毛の緑色の髪と
東方では極めて珍しい髪に帽子や髪飾りを一切付けていないキャラなのですけど、
風月時雨さんのこのイラストは、そうした幽香の特徴をきちんと描かれたうえで、
「夏の始まり」というタイトルに相応しい「爽やかさ」を感じさせるとっても素敵な一枚だと思います。
そうですね・・・
この可愛い優しさすら感じさせるイラストからは、少なくとも「ドS振り」は全く感じさせないと思います。
これは私自身の5/23の記事で既に書いているのですけど、
風見幽香には、「実は元々は花の妖精だったのではないのか・・?」みたいな説が以前からあり、
要は・・・「花を操る」とか「花を愛している」とか「花が咲いているところをあちこち放浪している」という
幽香のキャラ設定が「花をこよなく愛する者に悪い人は本来はいないんじゃないの・・・?」みたいな想像が
そうした「幽香妖精説」の根底になっているのかなとも思われます。
そうやって検証してみると、風月時雨さんのこの夏らしい爽やかな感じの幽香は、
そうした「幽香=実は元は花の妖精説」をイメージさせるとっても素敵なイラストではないのかな・・・とも
自分自身妄想したりもしています・・・(笑)

それと・・・・風月時雨さんも言われていますけど、幽香の「傘」の扱い方がとっても個性的で素晴らしいですね!

一般的には傘を開いて傘を差しているというイメージがある幽香に対して、
傘を逆さにして向日葵の花弁を入れて回してるイメージでまとめたのが実に秀逸なアイディアだと思います!
それと背景の「ひまわり」も実に夏らしい感じが伝わり素晴らしいですね!!

ちなみにですけど、風月時雨さんは同日の記事内で「わかさぎ姫」のイラストも描かれていますので、
この昨年の記事をご覧になりたい方は、是非是非こちらから!! → 風月時雨様/風見幽香




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ついでに・・・風月時雨さん関連の東方傘娘絡みをもう一つ・・・

以前「もしも東方の光の三妖精がプリキュアコスプレさせたらどうなるのか・・」というお題に
反応して頂き、
みゆき→ルナチャイルド、あかね→サニーミルク、れいか→スターサファイア、なおちゃん→大妖精という形で
その後とっても楽しい東方→プリキュアのコラボ作品を描いて頂きました!
「さてさて・・そうなるとやよいは・・・?」みたいなお題にもまたまた素敵に反応して頂き、
上記の「やよいの東方キャラ三変化」という思わず「くすっ・・」となってしまう楽しい作品として
まとめて頂けたのが上記のイラストなのです!!

風月時雨さんの当時の記事を少しばかり引用させて頂くと・・・

「これは調子に乗ってコスプレしまくって写真もたくさん撮ったやよいに対し
呆れるなおちゃん…という感じですね(笑)やよいは左からメディスン、
リリーホワイト、小傘のコスプレ」

「一応この絵は視線がメディスンコスの写真寄り想定ですが、
もう1枚の小傘コスプレの方を見たら、おばけ嫌いななおちゃんは…どんな表情をするのやら(笑)」

そうですね・・・

「やよい三変化」についてですけど、リリーホワイトコスプレはいかにも「春ですよ―」という春告精に相応しい
感じですし、やよい自体の名前も「春の兆し」に相応しいものですし、まさにその意味においては
ドンピシャ!という感じがします。
メディスン・メランコリーについては、「何かヤバい事が起きたら泣きながらすぐに逃げちゃう」という初期の頃の
やよいのイメージに合っている感じもあります。
そして何よりも・・・
今回の「東方傘娘」に相応しいと言えるのが・・・そう! 言うまでも無く多々良小傘だと思います。
ま・・やよい自身、意外にもお化けが大好きで、肝試し回とかゲームニスイコマレール回においては
かなりノリノリな様子でしたから、
この多々良小傘コスプレは一番本人に合っているのかも・・・・?

そういう意味ではまさに「東方傘娘」に相応しい楽しい一枚だったと思います!!

そして何よりも・・・なおちゃんの「お化け嫌い」という設定にも斬り込んでくれていて、
「なおちゃんの隣に多々良小傘という唐傘お化けがいたらどうなるのか・・・」という誰かが気が付きそうで
案外誰も気が付かないこの美味しいネタを見事に料理されていた風月時雨さんのこのアィディアの秀逸さは
まさに・・・素敵な絵師兼ライターに相応しい発想だな・・と感心したものでした!!
これこそまさにライターとしての風月時雨様の面目躍如!!という「気付き」があったと思います!

ちなみにですけど、風月時雨さんは同日の記事内で
「みゆき×あかねちゃんの光の三妖精コスプレ」のイラストも描かれていますので、
この記事をご覧になりたい方は、是非是非こちらから!! →風月時雨様/東方×スマブリ



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そうそう・・・やよいと言えば、

スマイルプリキュアの第19話「パパ、ありがとう!やよいのたからもの」がとっても素晴らしい回でしたよね!!
この回の一つ前がなおちゃんのあの名作誉れ高い「リレー回」でしたけど、
2話連続で、まさに「お涙頂戴!!」の素晴らしい感動回が続きましたよね!!

この第19話は冒頭から戦闘中においては、終始「雨」が降りっ放しで、
やよいの「何か吹っ切れない思い・もやもやした気持ち」というものがあの憂鬱な「雨」で提示していたのが
とっても秀逸だと思います。
ラストは雨が上がりすっきりと晴れて、同時にやよい自身も「心の中の魚の骨が引っかかった状態」から澄み切った感覚に
なっていたのですけど、
考えてみると、あの回においてはずっと雨でしたので、「傘」が終始登場していましたよね。



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最後に・・・一口に「傘」と言ってもなんか誤まった使い方をされていた方も約1名おりましたね・・・・(苦笑・・)

うーーむ、この御方は、まさに、現役プリキュアの「リコちゃん」のまさに「ポンコツ先輩」でも
ありましたね!
同じ紫系でしたし・・・・(苦笑・・)



今回の記事は、風月時雨様のご協力が無ければとても書くことが出来ない感じでした。

風月時雨様! 今回は本当にありがとうございました!!

同時にこれからも宜しくお願いいたします!!
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やっぱり世の中の「景気」って中々上向かないものですね。
かつての高度成長期とかあの昭和末期から平成初期の「異常なバブル景気」みたいに
すさまじい「成長」というのは最早ありえないものだと私自身は認識しています。
今後の展望ですけど、そうした「成長」とか「景気の好循環の維持」という方向性ではなくて
「ゼロ成長」というのか、
「別に経済はこれ以上成長しなくても構わないし、成長を目指すというヘンなプレッシャーから解放されて
最高で現状維持、通常は極めてゆるやかなマイナス成長」だって構わないのではないのかな・・・とすら感じます。
社会全体が「成長」というのではなくて
「精神的なゆとり」とか「そんな日々の仕事やお金の事でギスギスした荒れた生活をするのではなくて、
限られたパイの中で、自分の生活水準に相応しい楽しみ方を一人一人が見出していく」という
方向性にそろそろシフトをしていってもいいのかな・・?とふと感じたりする瞬間もあったりします。

1987年当時って確か吉野家の牛丼は一杯400円だったような記憶があります。
現在の日本では、「アベノミクス」とかで年間2%以上の物価上昇というインフレ目標を
設定していますが、当時の日本は「バブルに向けて一直線!!」という感じで、
株価・土地・マンションなどがグイグイ値上がりしていった状況ですから
どちらかというと「物価」をいかに抑制するかとか、どうやって普通のサラリーマンでも
何とか持家を購入できるようにするかかが一つのテーマだったような気がします。

そう、たかが30年近くの間でも物価政策一つとっても、物価抑制→物価上昇みたいに
大きく変容することは珍しい事でも何でもないのかもしれません。

その意味では時代は本当に目まぐるしく変わるものですよね。

経済政策とか財政等の問題は、目先の状況だけでコロコロ変えていくのではなくて
何か何があっても変化しない政策とか、時代に変化にも決してぶれない普遍的な政策を
取り込んだ方がかえって長期的には、経済的にも社会的にも「安定」するのではないのかと
思えるような1987年以降の約30年間の教訓だったのではないかと
思える事もあります。

吉野家の牛丼は、一時確か240円になっていた時代もありましたよね。

そうなると「適正な価格」って一体なんだろうと思う時もあります。

確かに消費者としては、安いに越したことはないのだけど、それでは企業にとって利益が出ない。
利益が出ないから従業員の給与も上がらない、そして売り上げの低下、挙句の果てに
更なる価格の低下
この繰り返しだったのかもしれません。

現在の日本においては、まず為すべき事は全体的な給与水準の強制的な引き上げなのかも
しれません。
というか、無駄にため込んでいる企業内の「内部留保」をいかに社会に中に潤滑させるのか
設備投資に廻すか従業員の賃金に廻すか、
どちらかを決断させるのが一番の近道ではないかとも思います。

個人レベルの話かもしれませんが、
昔からよく言われる言葉、
①お金は天下の廻りもの ②お金はあの世に持っていけない

この事は単に個人レベルの話ではなくて、社会的レベルの話なのだとも
感じます。
特に②については、相続関係の法整備が色々と再検討されるべきなのかもしれません。
子孫にお金を残すという発想ではなくて、
生きている間に使う、それがひいては社会貢献に役立つという事を
私達は再認識しないといけないのかもしれませんよね。
「お金」というのは「死者」のためのものではない、あくまで生きている人間のために・・・
しかもそれが限られた「相続人」という人たちだけではなくて
社会全体に還元出来ていった方が、かえって「お金の潤滑油」という意味においても宜しいのではないのかなとも
思ったりもしますね。
例えば極端な事を言うと、資産額の有無に関係なく、居住用の土地建物以外の資産は、セカンドハウス・収益物件や
現金・株券等を含めた全資産に対して一律90%の相続税を課すみたいな相当な極端な政策を取った方が
いいのかなとも思いますし、
そうした極端な事をしないと人はもはやお金を使わないのかな・・とも思ったりもします。
そして同様な事が今結構問題になりつつある「無駄な企業内の内部留保」にも言えると思いますし、
このとてつも無い金額の内部留保を社会全体に強制的に吐き立たせるという事もある意味必要なのではないのかな・・とも
ふと思ったりもします。

要は・・・・今、お金が社会全体に「生き金」として滞留していないから、色々と問題があると思うのです。

俗に「江戸っ子は宵越しの金を持たない」とかいいますけど、これも中々上手い事を付いていると思います。

社会全体にある「お金」、特に相続財産とか内部留保とか富裕層の資産をいかに「生き金」として
社会に循環させていくのか・・
そうした事がもしかしたら必要になってくる時代が到来する可能性だってあるのかもしれませんよね。

なんか日銀短観とか最近の株価とか企業業績とかニュースを聞いても
決して政府や日銀が自画自賛しているように「景気が良くなっている・・」という感じはしませんし、
こうやって日々仕事していたり生活をしていても、正直「景気が確実によくなっている」と実感できたことは
ほぼ皆無です。
本来、お金というものは「天下の廻りもの」であるはずなんですけどね・・・
こうやって日々「景気がいい、確実に自分達の生活が日々よくなっている」という実感がないし、
むしろ「未来」に対する「不安感」の方がやはりまだ相当根強いものがありますから、
「今現在、お金をぱーーーっと使ってしまおう!!」という気分にはとてもとてもなれないのかもしれませんし、
むしろ・・・
「やっぱり・・・日々の節約の方が大事・・・お金はあんまり無駄遣いしたくない・・」みたいな意識の方が
強いと感じます。
政府の発表では、やたらと「デフレはよくないし、これが日本経済を悪くしている諸悪の根源」みたいな
言い方をしていますけど、
実際に庶民の懐具合の感覚としては・・・・
「やっぱり・・・食品とか日々の生活日常品は少しでも安い方が助かる・・」みたいな感覚の方が
強いと思います。
というか・・・・別に「高いものを購入しよう」という気持ちには全くなれないものです・・・

「アベノミクス」の化けの皮が剥がれつつある現在・・・なんとなくですけど・・・
国民の間でも・・
「もう騙されない・・・信じられない・・・やっぱり安い方がありがたいじゃん・・」みたいな感覚が
蘇ってきているのかもしれないですよね。

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