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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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早苗さんですけど、2009年配布の「東方星蓮船」にて晴れて念願の「自機」に抜擢され、
それ以前は、何となくですけど・・・
「なんだ、新参者のよそ者のくせに・・」とか
「また守矢か・・・」
みたいな感じの目で見られている事も無くは無かったのですけど、
この「東方星蓮船」にて晴れて名実ともに「幻想郷」の一員として認知されたような気がします。

う―――――、早苗さん・・・本当によかったですよね・・・!!

早苗さんのあの時の気持ちとしては「神奈子様!! 諏訪子様!! 私・・・私・・ついにやりましたよ!!」みたいに嬉しさ満面の笑顔で
神奈子と諏訪子に報告を入れたのかもしれないですよね・・・(笑)
そして「よかった、よかった・・これでうちの早苗も晴れて幻想郷の名実ともに正式メンバーだわ!!」と
早苗さんの頭をなでなでしてそうな親バカの神奈子がいそうな気もしますね・・・(笑)

さてさて・・・

「東方風神録」にて霊夢に叩きのめされてしまい、博麗神社自体への乗っ取りは失敗した神奈子・諏訪子・早苗さん
でしたけど、
結果として「妖怪の山」の神社として認められ、妖怪の山の神社から神様として正式に祀られ、
「信仰を失う事で自らの存在が消滅する事の回避」という目的は無事に達成されただけでなく、
何となくどさくさまぎれという感じもしないのではないのですけど、霊夢の博麗神社内に、
鳥箱みたいにほんの小さいものですけど「守矢神社の分社」も設置する事も認められ、この分社を介して
神奈子なんかは結構自由に守矢神社→博麗神社への行き来が出来るようになり、
何度か霊夢に対して「もっと信仰を集めろ・・」とダメだしをしているのがとっても面白いと思います。
ま・・・幻想郷自体が「八百万の神々の集合体」みたいな感じですし、
「幻想郷の中に別に二つの神社が並立していたっていいじゃん・・!」みたいな「多様性を受容している」というのが
実に素晴らしいなぁ・・と改めて感じたりもします。

そして・・・早苗さんは「幻想郷」で暮らす人間として段々と慣れていき、同時に幻想郷内でも
認知をされていったという事なのかもしれないですよね。
守矢神社の信仰の確保に奔走し(「東方鈴奈庵」での人里での早苗さんの布教活動というか営業活動は
なかなか素敵でした!!)
神奈子に言われて始めた妖怪退治の楽しさにも目覚め始め、
もしかしたら、幻想郷内の人里においては、「巫女さん」というと霊夢ではなくて「早苗さん」と認知される日も
近いのかも・・・??

早苗さんが自機に昇格した「東方星蓮船」の一つ前の「東方地霊殿」において、
実は既に登場を果たすことになります。
当時は、事前の宣伝とかお試し版にも「早苗さん登場」とか一言も書かれていなかったそうで、
まさかの早苗さん登場にかなりの衝撃があったとの事ですけど、それはよく分かる気がしますよね。
「東方地霊殿」の各ステージの登場ボスはかなり個性的で魅力的な方達ばかりでして、
1面が「釣瓶落とし」のキスメ(あのツインテールはとっても可愛いです・・だけど意外とグロテスクで、
桶に人の生首を入れてケタケタ笑っている画像もあったりもします・・)とヤマメ、
2面があの「妬ましい・・」のセリフで有名な嫉妬深いパルスィ、そして3面が勇儀、
そして4面に・・・なんと・・!! この地霊殿の「主」で同時に私が全東方キャラで「最も愛している」といっても過言ではない
あのさとり様が、こんな早い段階から登場するのも、まさに「驚き」以外の何物でもないですよね!
そう、あれは・・・まさに・・・!!
「東方神霊廟」では、まさかまさかの1面ボスとして登場していたあのゆゆ様のインパクトに
まさに匹敵するサプライズでしたよね!!
そして5面がお燐、6面がお空と続き、
そしてEx中ボスとして登場したのが・・・まさかのあの「早苗さん」だったのです!!
このゲームが頒布された際、体験版としては、プレイヤーキャラはおろか支援キャラとしても登場しなかったので
誰もが「早苗さんの登場」なんて全く微塵も予想していない中、その完成版としてお披露目された際に、
なんの前触れも予告も示唆も何も無い状態の中で、いきなりEX中ポスとして登場していましたから、
まさに「サプライズ」以外の何物でも無かったですよね!!
当時のファンの皆様は、多分ほとんどの方は「ぴっくらぽん」状態だったと思います。
そしてこの中でのセリフの一つが、あのあまりにも有名な「この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!」
だったのですけど、
そうですね・・・このセリフはまさに「早苗さん」そのものだと私は確信しています!!
外界の普通の女子高生だった早苗さんが、神奈子・諏訪子と共に幻想郷に乗り込んできて、
何も知らない世界で、二人の神から指導やアドバイスを受けながら、早苗さんなりに懸命にこの
外界の常識が一切通用しないこの幻想郷の世界で、自身が溶け込もうと奮闘している早苗さんの
これからの孤軍奮闘振りを示唆しているのかな・・とも感じます!
こういう早苗さんの「環境が激変しても、次の瞬間には新しい環境に自身が溶け込もうと
奮闘する姿勢」が実に素晴らしいと思いますし、
もしかしたら本来有していた「おしとやかさ」が幻想郷では大して役に立たないと感じると
自身のキャラも段々と「はっちゃけた感じ」にシフトさせていくその「柔軟さ」は本当に目を見張るものがあると
思います。
いやーー、私、早苗さんのそういう所はとっても大好きですっ!!
(ま・・・元々が案外、染まりやすい天然さんなのかもしれないですよね・・・・笑・・・)





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昨年9月に東方Projectとしては意外にも初の公式マガジンとも言える「東方外來韋編」が発売されたのですけど、
この中で掲載されていた幾つかの漫画は、ナズーリン・チルノ・リグル等を既にこのブログでも
取り上げさせて頂いてはいたのですが、
実はあの中の作品の一つに、ギャグタッチなのですけど早苗さんと霊夢・魔理沙・華扇が登場する漫画も
含まれていまして、あれがなんかいかにもはっちゃけた感じの早苗さんという感じで
とっても面白かったです。
弾幕カードゲームに興ずる霊夢と魔理沙でしたけど、魔理沙の弾幕はひょいひょいと避けてしまう霊夢なのですが、
なぜか神社の軒に激突・・・
そこでなぜか、「ここはどこ・・? 私は誰・・?」の記憶喪失みたいになってしまいます。
そこに登場してきたのが仙人の華扇と早苗さんなのですけど、魔理沙から「霊夢が記憶喪失になってしもうた・・」と
聞かされた早苗さんが、なぜか神社のお賽銭箱を軽々と持ち上げ
「頭にぶつければ記憶が戻るんじゃないの・・?」と本気なのか冗談なのかよく分からない早苗さんが
とっても素敵でした!
あの「はっちゃけ具合」は、まさに最近の「すっかり幻想郷内の非常識ぶりに慣れてしまった早苗さん」そのもの
だったと思います。
記憶を失った霊夢は、魔理沙や早苗さんに「霊夢さんというのはどんな人なの・・?」と聞くのですけど、
かえってきた答えは・・・
「頼まれればどこにでもひょいひょい出掛け妖怪を退治し異変を解決する」とか
「ノリと勢いだけでなぜか月までロケットで行ってしまう」とか
早苗さんから「この人、ひどいんですよぉー! 私の神様を叩きのめしてしまうし・・・!!」みたいに
言われ放題言われてしまうのですけど、ま、確かに「その通り!!」としか言いようが無い感じでしたね・・・(笑)

ま・・早苗さんとしては、東方風神録の頃のまだ幻想郷に来たばかりの頃の話は、正直、
あんまり触れてほしくない話なのかもしれないのですけど
「私の神様を叩きのめしてしまうし・・・」あたりは、
「あの時の恨みつらみはまだほんのちょびっとは残っているよ・・・」とか
「あの時はよくもやってくれたね・・・(笑)、今度そういう機会があれば次は負けないわよ!」みたいな事を
もしかしたら示唆しているのかもしれないですよね・・・
そして早苗さんの「神奈子様、諏訪子様、私の神様だーいすき!!」が滲み出ているようにも感じたものでした。
大変古い話なのですけど、1985年に薬師丸博子の主演で名作との誉れ高い映画「Wの悲劇」の
サントラ盤に収録されていた「冬のバラ」の歌詞の中で最後の方に
「私の神様、ありがとう」というのがありましたけど、この「私の神様ありがとう」はまさに早苗さんの本音に
近いものがあったりもして・・・??

華扇から「あれれ・・あんた一体何しに来たの・・?」とか言われ、
「信徒さんからいっぱい野菜を貰ったので、お賽銭が全然入らなくて貧乏な霊夢さんに是非おすそ分けを・・」と
ついついポロっと口にしてしまい、
華扇から「あんたって・・・本当に素直で天然よね・・」とか何とか言われていたのがとっても印象的でした!
いや―――、私もそういう早苗さんが大好きです!
初期の頃のおしとやかな感じも素敵なのですけど、
はっちゃけて以降の明るく素直で、少しピントがずれている早苗さんは本当に素敵だと思います!
まさに霊夢同様に「楽園の素敵な巫女」だと思います!!
ま・・・個人的には都会的で洗練された雰囲気で時折ボケをかます「東方鈴奈庵」の早苗さんが
公式漫画版では好きな絵柄ですね。
東方三月精は、早苗さんはちらっとしか登場していなかったような気が・・・?
私個人としては、サニーミルク辺りが「霊夢とは別の巫女さんも一度見てみたいよね・・・そして霊夢同様
ちょっとイタズラしてみようか・・?」と妖怪の山の守矢神社まで遠征し、またまた「はた迷惑なイタズラ」を色々と仕出かすような
展開なんか是非一度見てみたい気がしますね。
光の三妖精と諏訪子はなんかあの幼い雰囲気の相性がとってもいい感じがしますし、
あまりにもイタズラの度が過ぎた場合は、たまーには神奈子の「お仕置き」を食らうのもいいのかも・・・??

さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
アミグリ様の素敵なイラストのご紹介です!!

上記のとっても可愛いイラストは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2014年4月に描かれた霊夢です!
いつもながらのとっても「美しくてファンタジーに溢れた」とっても素敵な霊夢だと思います。
塗り分け・色彩感など本当にまさに「お見事!!」だと思います。
霊夢のこの「キラキラとした感じ」がとってもよく出ていると思います。
まさに正統派の霊夢のイラストであり、「これぞ霊夢!!」に相応しいとってもとっても素敵なイラストだと思います。
本当に霊夢は、早苗さんとは全く別の意味で素敵な巫女さんであり、
まさに二つ名の「楽園の素敵な巫女」に相応しいと思います。

尚、繰り返しになりますが、上記の素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰り等はご遠慮くださいね・・・・

アミグリさん、本当にいつもありがとうございます!!

さてさて・・・

次回の東方語りは、パチュリーさんその② ・ 6/11は何の日なのかな・・・? ・ 早苗さん その⑥などを
予定しております。
1970年代と言うのか・・・80年代中盤までは、吹奏楽コンクールの実況音源というと
そりゃ何と言っても「レコード」が主流でしたよね!
吹奏楽コンクールの実況音源で「CD」が初登場したのは、確か・・・1985年だったと思います。
ちなみにですけど、私自身がCDを初めて購入したのは1987年の事でした。
最初にCDを聴いた時の印象は、
「音はクリアだし、レコード針のガリガリしたノイズが入らないのはいいけど、なんか音が窮屈に
感じるな・・」と感じたものですけど、
CDに耳が慣れてしまうと、むしろそうした「窮屈さ」みたいな印象はなくなってしまいました。
当時、レコードを聴くというと、何が嫌だったかと言うと、
あのガリガリみたいなノイズ音がどうしても入ってしまう事と(最弱音の際のあのノイズは嫌なもんです・・)
レコード針(当時はナガオカというメーカーが一手に扱っていましたね・・)が勿論、ピンキリはあるのですけど
結構いい値段がして、大抵の場合、半年から1年程度聴き続けると嫌でも針の交換はせざるを
得なかったことでしたね。
確か当時の記憶では安いものでも、それなりにいい音を再現するためには最低でも一本5000円以上は
していたものですよね。
あの出費は貧乏学生にとっては痛いものです。
ましてや、私はクラリネット奏者でもありましたので、日々の「リード代」なんかもバカに出来ませんでしたからね・・・

確か私の記憶では、吹奏楽コンクールの全国大会の実況録音においては、
中学と高校の部に関しては、全出場団体の演奏が収録されるようになったのは多分ですけどこの年、1977年以降の
話だったような気がします。
確かそれ以前のレコードは、銀賞・銅賞チームはレコードとして収録されていなかったと思います。
だけど、大学・職場・一般の部において、金賞以外のチームが収録されるようになったのは1988年以降だったと
記憶しています。
ちなみにですけど、吹奏楽コンクールのレコードとしての発売は1987年が最後です。

さてさて・・・

1970年代の頃の県大会あたりですと、
コンクールに出場したチームの演奏は一枚のシングル盤(ドーナッツ盤=EPレコード)として
収録されていた事もあったと思います。
というか・・・今の若い世代の皆様に「ドーナッツ盤」というのは既に死語の世界なのかも・・・苦笑・・・
これって、A面に課題曲が収録されB面に自由曲が収録されていて、
購入希望者に対してのみ生産される完全受注生産レコードだったと思います。
このドーナッツ盤ですけど、私自身、中2の時の県大会の演奏を収録されたものを購入した記憶があるのですけど、
最初にこのレコードを見たときは、
指揮者名・学校名・課題曲名・自由曲名がレコードにしっかり印字されていて
「すごーーい!! なんか自分たちが有名歌手になったみたい・・」みたいな感じに錯覚したものです・・・(苦笑・・)
だけどこの種のレコードの音響は最悪でしたね。
ステレオ録音と表記されてはいたのですけど、どう聴いてもモノラル録音みたいにしか聴こえなかったですね。
とにかくモヤモヤとした感じで残響音が全く響いてこない・・大変生々しい音そのものといった
印象がありました。
あのレコード、まだ実家にあるのかな・・・?
聴いてみたい・・という気持ちは少しはあるのですけど、本音はやっぱり・・・「聴きたくない!!」という感じなのかも・・??

高校以降に入ると、県大会・支部大会あたりでもこうしたコンクールの実況盤に関しては、
ドーナッツ盤みたいな単独チームのみの収録ではなくて、
6~8チーム収録のLPレコードとしての仕様が出てきたと思います。
(ソニーの全国大会収録みたいな感じですね)
というか・・・・私が知らないだけで結構以前からそうしたLPレコードはあったのかもしれないですね・・・

だけど・・・・

今では考えられないポンコツな話も当時はあったものです。

例えば・・・・

とある高校の県大会でのステージの演奏収録に失敗したとかで、
その学校は、県大会での演奏ではなくて、後日「文化祭」におけるその学校の体育館内での演奏が
収録されたなんてケースもありましたし、
更には・・・
やはり県大会本番でのステージ演奏収録に失敗したとかで、その当該学校のみ収録されないとか
またまた・・・
その年ではなくて前年の演奏が収録されているみたいなとんでもないケースもありました。

ま・・・今では到底ありえない話ですよね・・・・(苦笑・・)

なんか昭和の頃の田舎のとんでもなくのんびりとした話ですよね・・・
以前から少し気になっていたのだすけど、このブログの「東方語り」において、
東方人気投票ランキングで3名も(十六夜咲夜・フランドール・レミリア)ベスト10入りを果たすなど
屈指の人気メンバーが在籍している「紅魔館」のメンバーについては、まだ一度も語っていないな・・という
思いがありましたし、
本年度の第11代目のプリキュアは「魔法使い」という事もあり、ま・・その影響があるのかどうかは
よく分かりませんけど、同じ魔法使い繋がりという事で、
今回は、紅魔館メンバーからは初登場の「パチュリー・ノーレッジ」について少しばかり語らさせて
頂きたいと思います。

まずは・・・「魔法使い」というと、先月、アリスの事を取り上げさせて頂きましたけど、
その復習とおさらいを兼ねて、東方の魔法使いの分類について簡単に記してみると・・・・

1.初めから元々存在自体が魔法使い

2.元は「人間」なのだけど、修行の結果として魔法使いになった・・いわば・・・「元・人間」みたいな立ち位置

3.現役の人間そのもの

みたいになると思うのですけど、魔理沙は言うまでもなく3のパターンで、霊夢同様、生粋の「人間」です。
聖白蓮は、2のパターンに該当し、元々は人間で、かつては「老婆」だったのですけど、自らに魔法を掛けることで
若返り&肉体の強化を図ったという感じです。
アリスに関しては、見解が分かれてはいるのですけど、阿求ちゃんの求聞史紀においては、
2の説を採用していますけど、今現在はどちらかというと1の説が濃厚みたいですね。

バチュリーさんは・・・多分ですけど・・・1のパターンだと思います。だけど、どうしてこの人が
吸血鬼のスカーレット姉妹が住んでいる紅魔館の居候として棲みついているのかは・・・
うーーん、正直・・・謎ですよね・・・・
居候を許可したのは、レミリア様のいつもの「気まぐれ」という事かもしれないですけど、
お互いに「パチェ」・「レミィ」とファーストネームみたいな感じで呼び合う仲ですからね・・・・
うーーむ、その辺りはいまだに謎ですね。
この点は、正直、私の脳内妄想でも「正直、よく分からない・・・」という感じです。

パチュリーさんは、別名「動かない大図書館」の名前の通り、基本的には日が当たらない地下の図書館に
こもりっきりでほぼ一日中読書に費やしています。
ま・・・確かに「知識」は豊富なのかもしれないし、頭も相当いいと思われますけど、
かなりの「知恵者」という感じが強いのですが、
そうですね・・・
俗にいう「知識人の弱さ」とか「頭でっかち・・」とか「頭はいいのだけど、理屈ばかり達者で実践が出来ていない・・・」を
まるで絵にしたような御方だとも思えます・・・(笑)
知識は豊富なのですけど、頭でっかちで、知識の源が本であり「経験」ではないので、
実践的でないというのか・・・微妙にずれているのは否定できないのかな・・・?
紅魔館での本来の役割というか、レミリア様から求められている「紅魔館で問題が発生した場合の解決請負人」みたいな
役割を本来は請け負っているはずなのですけど、逆にトラブルメーカーになる事も結構ありましたね・・・(笑)
レミリア様からも・・・
「役立たずの知識人」とか
「知識人はもう間に合っている、これ以上要らない」などと言われている始末ですからね・・・
「東方地霊殿」においても、異変にはいち早く気づいたものの
魔理沙と組んで地下に潜ったときには典型的な「知識人の経験不足」と「頭でっかち」ぶりを遺憾なく発揮していたのが
大変印象的でした!!
2面ボスのパルスィの正体を尋ねられて「すぐにはちよっと分からない・・」と答えたのはいいとして、
3面ボスの勇儀との会話中にパルスィの正体を調べ終わるというポコツ振りを披露し、
魔理沙に「使えない奴」呼ばわりされていたのがとっても楽しかったです!!

そうですね・・・・レミリア様としては、
「ま・・・うちには完璧なメイドの咲夜がいるし、別にパチェにそうした厄介な問題に当たらせなくてもいいじゃん・・
ま・・備えあれば憂いなしなのかな・・・
そのうち何かの機会で多分ちっとは役立つんじゃないのかな・・・
それよりも今は、私の話し相手というか相談相手としてここにいて貰おう・・・」みたいな意識があるのかも
しれないですよね。
そうじゃないと、あのわがままで気まぐれでとにかくおっかない吸血鬼のレミリア様が
ああしたパチュリーさんを手許に置いておく訳はないですよね・・・・
というのか、なんでパチュリーさんみたいな人がこうやって「紅魔館」に居候を始めてしまったのでしょう・・・?
その辺りの経緯は、公式でも明らかにされていないし、二次創作でもその点において語っている人は
正直あんまり見た事がないものでして、正直、自分としても「うーーーーむ・・」と考え込んでしまいます。
紅魔館には、完璧で有能なメイド長の十六夜咲夜がいるのですけど、
この咲夜にしたって、「え・・・なんでこんなに優秀な人間がこんなおっかない吸血鬼にお仕えしているんだ・・・?」
みたいな事は随分以前から言われていますし、
阿求ちゃんの著作の中では「元々は吸血鬼ハンターだったが、戦いの末レミリアに敗北しも記憶を消去した上で
自分のメイドにしてしまった」みたいな事を語っていましたね。
人によっては十六夜咲夜は、元々は「月の民」みたいに言う人もいますし
(永琳様が咲夜を見て驚いた・・というのがその説の根拠になっているのかな・・・?)
とにかく「紅魔館」は「謎」が多いお屋敷です。

そうですね・・・・

自分の脳内妄想としては、パチュリーさんは、元々は「放浪の知識人」だったのではないのかな・・・とも
思ったりもします。
何て言うのかな・・・戦国時代の明智光秀が「自分に相応しい主君に仕える為に主君探しの放浪の旅をしていた・・」
みたいな伝説と少し似ているのかな・・・?とも思ったりもしています。
「自分のこうした魔導書とか魔法の知識を重宝してくれる優しい御方はどこにいないのか・・・」と
外界をはじめ魔界とか冥界とか色々各地を転々とし、自分の「雇い主」というのか「パトロン」を探す
放浪の旅をしていたのかな・・・とも思ったりもします。
ま・・・だけど現実はそんなに甘くなくて、色々と当たってはみたものの、全て玉砕状態・・・
そう・・・イメージとしては、就職活動に失敗し面接で玉砕し、トボトボと当てもなく歩いている大学4年生みたいな感じに
近いのかな・・・とも思ったりもします。
そうした状態で何気なく「幻想郷内」に入り込み、
門番が居眠りしているとある洋館についつい入り込んでしまったところが・・・あの「紅魔館」であった・・・
パチュリーさんとしては、
「え・・・なにこの怖い雰囲気・・・・とてもじゃないけど私には無理無理・・」と思っていたし、
レミリア様も咲夜も当初は「え・・・なにこの使えねー奴・・」と思っていたのですけど、
ある日たまたま地下から上にやって来たフランちゃんが例によって大暴れ・・・・
その時、たまたま運よく使った魔法の相性がよかったのか、フランちゃんは・・無事にお休み状態・・・・
それを見たレミリア様が思わず・・・・
「これは使える!! はい、採用!! 何かあった場合は、フランの面倒はちゃんと見てよ・・・」と
言ってしまった・・・みたいな「脳内妄想」があったりもします・・・(笑)

だって・・・・

そうでないと、なんであのパチュリーさんがこんなおっかない紅魔館にいるんだ・・・みたいな説明が
付きそうもないものですから・・・・
「東方儚月抄」にて、レミリア様と咲夜が長期間月に行っている間の紅魔館の主人は、パチュリーさんだったのかな・・・?
そしてその際の地下のフランちゃんの監視役兼お世話役は
たぶんきっとパチュリーさんだったのかもしれないですよね・・・・

今回はなんか「総論」みたくなってしまいました・・・

→その②へ続く・・・・・








さてさて・・・

上記の色彩感に溢れとってもファンタスティックな雰囲気のお美しいパチュリーさんは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2014年7月に描かれたものです。
ちなみにですけど、この時は「夏らしい絵を描こうプロジェクト第一弾 」というアミグリさんのオリジナル企画の一環でした!

このイラスト、本当に「夏」にぴったりの一枚ですよね!!

パチュリーさんは、古明地さとり様同様に「紫色」を基調にしているのですけど、
紫をベースにしながらも部分的に「水色」を入れているのが、アミグリさんのこのイラストの説明にある通り、
まさに「涼しげな印象」をもたらしていると思います。
アミグリさん自身による説明では
「フリルも透けている感じで塗ってみたけどどうでしょうかー」とありますけど、
その透明感こそが「清涼感」に繋がっていると思いますし、やっぱり夏に相応しい「涼風」みたいに
爽やかな風が舞っているみたいな雰囲気が漂いますよね!!
印象としては、まさに「川辺に佇む美少女」という感じですよね!!
これ、本当に素晴らしい素晴らしい一枚だと思います!!
これは是非是非私以外にも、多くの人に見て頂きたい素敵なイラストだと私は確信しております!!

ちなみになのですけど・・・・

このパチュリーさんのイラストは、pixivにも投稿されているのですけど、
実を言うと・・・・
私自身がアミグリさんの作品でpixivにて初めてブックマークしたのがこの「パチュリーさん」だったのでした!!
その意味では、私にとっても大変「思い入れがある一枚」なのです!!

尚、繰り返しになりますが、上記の素敵なイラストはアミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰り等はご遠慮くださいね・・・・

上記のイラストは「夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第一弾だったのですけど、
第二弾も実に素晴らしい・・・!!
あの人気キャラの・・・しかも水着です!!

その人気キャラとは一体誰なんでしょう・・・・??
それを見たい方は是非是非こちらから!! → 夏らしい絵プロジェクト 第2弾!!



さてさて・・・次回の東方語りは・・・ 早苗さん その⑤ パチュリーさん その②などを
予定しています。
この記事の一つ後の記事が「東方Project」の「魔法使い」でもあるパチュリーさんですので、
それに合わせる形で、ここでは「魔法つかいプリキュア」の可愛いかわいいグッズを
簡単に取り上げてみたいと思います。

今現在6月初旬なのですが、従来ですと、プリキュアの食玩フィギュアは
チェーン付ミニフィギュアとかキューティフィギュアみたいに何種類か発売されているものなのですけど、
今年に限ってはこの時期になっても一向にそうした食玩のプリキュアのフィギュアとかドールが発売されず
なんか少しがっかりしていたものでした。
モフルンは、ミニぬいぐるみとして発売されていたのに、「え――、肝心要のプリキュアは商品化されないの・・?
なんかちょっとさびしいな・・」とも感じていました。

だけど・・・

ついに出ましたでました・・魔法つかいプリキュアの初めてとも言える食玩としてのフィギュアと言うかドール
みたいなものが!!
まさに「待望の!!」という感じでした!!







今回バンダイより出たのは「魔法つかいプリキュア! ラブリーポーズドール」というものでして、
そうですね・・・
これ実際に触れてみた感じでは、ミニフィギュアというよりは「ドール」みたいな印象が強いですね。
ミニフィギュアにありがちなチェーンとかが付いていませんし、
今回の商品は「可動型」という事で首がなんとなくクネクネと動き、ペタンとお座りが出来るというのが
「なんか可愛いお人形さんみたい」と感じる一因なのかもしれないですよね。

今回のシリーズは3種類出ています。

ミラクル・マジカル、そしてほうきを手にしたみらいです。

え・・・今回は、変身前のリコちゃんは商品化されていないの・・・??みたいな感じもありましたけど、
ま・・リコちゃんの感覚としては・・・
「え・・・私、あまりにもポンコツ過ぎたから商品化も一部はぶられてしまったの・・・??」と思っているのかも・・・??

今回は、ひとまず「キュアミラクル」を購入、今度の休みにでも残りのマジカルとみらいを
買いに行こうかな・・・??


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だけど、このキュアミラクルはとっても可愛いですね!!

まさに「正統派のピンク系!!」という感じがしますね!!

全体的にはなにか「ふわっ・・」としたものが伝わってきます。


CIMG9730_convert_20160531190216.jpg


今回のシリーズですけど、可動型という事でほんの少しだけ首がくねくねと動きます。
そのためこうした「お座りポーズ」もできちゃったりもします・・・(笑)
そうですね・・・・もう少し首を動けるようになれば、90度近くのお座りポーズというのか
椅子に座ったような状態が再現できるのですけど、
なんかこれじゃ、腰かけているというよりは「寝ている」みたいな雰囲気に近いものもあったりもします・・(笑)

ま・・・ミラクルはとってもとっても可愛いから、そんなつまらんこと大した問題じゃないのかも
しれないですよね。


CIMG9629_convert_20160503173144.jpg



さてさて・・・このドールのネーミングが「魔法つかいプリキュア! ラブリーポーズドール」となっていましたので、
最初にこれを見た際は、
みらいの口癖ではないのですけど
「今、ラブリーと言いましたぁ―――!?」みたいな感じになってしまいました・・・・(笑)

「え・・・まさかあのラブリー大先輩みたいな何か荒ぶったポーズでも取るのかな・・・?」と一瞬期待したのですけど、
まさかそんな訳ないですよね・・・(苦笑・・)

とにかく・・・・ミラクルもラブリーもとってもとっても可愛いから大好きですっ!!
我ながら「またか・・」という感じもするのですけど、
とにかくグリフォン企画・制作の東方フィギュアの世界も本当に素晴らしいものがありますので、
これで四回目ですけど、この素晴らしい世界を少しばかり取り上げさせて頂きたいと思います。

何となくなのですけど、東方×ドールの世界は「洗練された美しさの世界」という感じがあり
擬人化された人形みたいな感じもするのですけど、
(改めてですけど、Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画は本当に素晴らしいですよね!!)
東方×フィギュアの世界は、どちらかというと本来のキャラに近いというか、
力強さ・迫力・実写的みたいな雰囲気もあると思います。
ま・・、確かにどちらの世界もとにかく「素晴らしい!!」としか言いようがないですけどね。
だけど・・・・
お財布のひも的にはやっぱり・・・「フィギュア」の方がまだ少しは近いのかな・・・・とも思ったりもします。
(それでも一体7000~9000円という価格帯ですけどね・・・)
現在は、発売は終了しているのですけど、是非是非新しいシリーズの企画とかそれが無理ならば
昔の商品の再発売も実現して欲しいものですね!!

あ・・・・ちなみにですけど、下記で取り上げさせて頂く東方フィギュアは、ほとんどが2012年に発売または予約受付開始を
したものでして、
当然ながら、現在では販売とか予約はしておりませんので、あしからず・・・・
(アマゾンとかヤフオクでは、ドールと違って今でも頻繁に見かけますね)




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今回のトップバッターは、前回の永琳様に続いて「永遠亭」から二人目の登場の因幡てゐです。

スケールは1/8  サイズ約15.5㎝ 価格は発売当時の税込で7140円でした。
前回登場の八坂神奈子の24.5㎝に比べると、元ネタが「ウサギ」という事もあり、なんかちびっこいという
印象ですね。
てゐの頭上に乗っかっているウサギちゃんもとっても可愛いですね。
東方の二つ名が「幸運の素兎」で、このフィギュアのキャッチコピーが
「みんな! 私がもっと幸せにしてあげるわ!」という事ですし、能力も「人間を幸福にする程度の能力」という設定で、
一見・・・なんか人にとっては極めてありがたいような妖獣に感じてしまうのですけど、
そうですね・・・
印象としては・・・ずるがしこい・狡猾・計算高い・「長いモノに巻かれろ」みたいなしたたかさが
目立つような感じもしますね。
それと・・・
てゐというと・・
やたら愚痴っぽいうどんげちゃんのお師匠様である永琳様に対する愚痴を陰に隠れてこそっ・・と聞きつけ
それを逐一永琳様にたれこむ「告げ口大魔王」みたいな印象がとっても強いですね・・・(笑)
うーーむ、うどんげちゃんの苦労は当面続きそうですね・・・(苦笑・・)
ま・・・てゐ自身も決して「幸運をもたらすラッキーガール」ではなくて、特段・・人を幸福にするような力も
ないんじゃないの・・?とも思ってしまいますね。
要は・・・
迷いの竹林で万一道に迷った場合、ほとんどの場合妖怪に食われてしまう危険性もあるのですけど、
てゐは実はこの「迷いの竹林」に棲みつく兎たちのリーダーでもありますので、
てゐを万一見つけることが出来たら、なんとか自力で竹林の外か永遠亭にまでは導いてくれそうという事で
そうした二つ名があるのかなとも思われます。
ま・・・実体は・・・うどんげちゃんのようにてゐに関わってしまうと、永琳様へのちくりとかその他様々なイタズラで
どちらかというと・・・・ちょっとした不幸になってしまいそうですよね・・・(笑)

でも元ネタが「ウサギ」という事もあってか、てゐはとにかく見た目はめちゃくちゃ可愛いと思いますし、
このフィギュアもそうした「可愛らしさ」とか「幼い雰囲気」はよく出ていると思います。
やっぱりあのウサ耳がとっても可愛いですね!
ちなみに後ろを振り返ると小さいですけど尻尾もちゃんと付いています。

今、「幼い雰囲気」とか書きましたけど、うーーん、確かに雰囲気はそうなのですけど、
生きているご年齢はそうじゃないのですよね・・・(苦笑・・)
てゐの元ネタは日本書紀の「因幡の白兎伝説」ですので、その年齢は179万~180万歳以上と推測されますよね・・・
よく「東方五大老」と揶揄されるのが、ゆかりん・永琳様・八坂神奈子・聖白蓮・ゆゆ様なのですけど、
多分ですけど・・・
少なくともゆゆ様・白蓮さんよりは年上・・・!という事になりますよね・・・

うーーーん、この幼い雰囲気でこのご年齢はありえないのかも・・・・??

まさに「東方屈指のロリ婆さん」という感じになるのかも・・・・??
(あ・・・東方の世界ではこの言葉はNGワードですよね・・・ZUN大神主様の御意向は、東方の登場人物は
全員少女との事ですので・・・・)



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さてさて・・・・てゐの次に来るのは・・・そう! 当然うどんげちゃんです。

ちなみにですけど、このうどんげちゃんの正式なお名前は、鈴仙・優曇華院・イナバという結構長い名前です。
というか・・・月の民の人達は、
うさぎというと、「鈴仙」とか「因幡」という発想しか無いのかな・・・??

スケールは1/8  サイズ約19.5㎝ 価格は発売当時の税込で7140円でした。
あれれ・・そうなるとフィギュアの上では、うどんげちゃんは永琳様よりも高身長という事になるのですね。なんか少し意外・・・

うどんげちゃんの特徴でもあるロングヘアとか少しよれよれっとしたうさ耳なんか巧みですよね!
(てゐのうさ耳がいかにもウサギみたいな感じであるのとはちょっと対照的なのかも・・・)
尻尾は付いているのかどうかは分からないですね・・・・
最大の特徴とも言える今時の女子高生みたいなブレザーツーピースの制服も見事に再現されていますよね!
白いルーズソックスもなんかいかにも「女子高生」みたいな感じもして楽しいです!!
そしてこの太ももは素晴らしいと思います!!
そうそう・・うどんげちゃんは、「東方三月精」の中でも何度か登場し、迷いの竹林の中でてゐを探している時に
バッタリと遭遇した光の三妖精が驚きのあまり逃亡を図った際に、
宙返りをしたり、スカートを隠しながら惜しげもなくあの太ももを晒しまくっていた時のうどんげちゃんは、
とにかく、も―――、とってもキュートでした!!

ま・・・とにかくとっても可愛いのだけど、妖夢同様、なんかとてつもない「苦労人」ポジション確定!!という
雰囲気が漂っていますよね・・・
しかも最近では・・・あの純狐に気にいられて何かと目をつけられていますからね・・・・




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こちらは「多々良小傘」です。

スケールは1/8  サイズ約24㎝ 価格は発売当時の税込で8208円でした。

多々良小傘というと「いたずらっ子のちびっこ妖怪」みたいなイメージがあったもので、
当初は「あれれ・・なんで八坂神奈子並にこんなに大きいの・・・?」と感じたのですけど、
あ・・・これは「傘」を含めてのサイズです。
傘がいかにも「唐傘お化け」というか古典的な日本のお化けという感じですね。
多々良小傘は、よく言われる事なのですけど、この唐傘と唐傘を手にしている少女の一体どちらが
本体なのかという事なのですが、
これについては、多分ですけど正解は「どちらも本体」という事なのだと思います。
多々良小傘は、付喪神と言う事なのですけど、
ま・・同じ付喪神でも秦こころとは強さのレヴェルが全然違う・・という感じなのかもしれないですよね・・・(笑)
多々良小傘は、どちらかというと「妖精みたいな感じの人騒がせなイタズラ小娘という感じですね。

このフィギュアの小傘はとにかくあの「唐傘」がいかにも「夏の風物詩みたいなお化け屋敷」みたいな感じで
とっても楽しそうですね!!
本当は怖いのかもしれないけど、多々良小傘が持ってしまうと、単なる「おもちゃ」にしか見えない所が
また可愛いと思います。
小傘の「あかんべえ」がとっても可愛いです!!
そうそう・・・東方キャラとしては極めて珍しい「素足」というのもポイントが高いと思いますし、
東方では「初」となる「オッドアイ」がまたまた魅力的です!!

多々良小傘は・・・・そうですね・・・・妖怪としては極めて「弱い」部類に入り、
「東方神霊廟」においても白蓮さんの命蓮寺内の墓場で遊んでいたら、キョンシーの宮古芳香によって追い出されてしまい、
異変解決のためにやってきた霊夢に対して妖怪退治を依頼し、
なんと・・・・!
妖怪が人間に対して「妖怪退治を依頼する」というある意味快挙もやらかしてくれています・・・(笑)

小傘は、元々は「捨てられ放置された傘」が妖怪化したものなのですけど、
あらゆる道具には神が宿っており、大事にされれば合わせるが、捨てられると暴走(妖怪化)して牙を剥くそうですので、
よいこの皆さんは、「ものは大切にしましょうね!」という事を説示している可愛い妖怪ちゃんと言えるのかも
しれないですよね・・・・
ま・・・ちよっとはた迷惑な妖怪ですけど・・(笑)



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さてさて・・・こちらはこのブログでも既にお馴染みの⑨のチルノです!!

いやーーー、やっぱり改めてですけどチルノって本当にめちゃくちゃ可愛いですよね!!

スケールは1/8  サイズ約16㎝ 価格は発売当時の税込で7350円でした。

いかにもチルノらしいあの氷の羽とか青のワンピースとか、とにかくチルノの魅力がググッ・・・と出ていますよね!!
あのドールの世界のチルノも大変素晴らしかったけど、
こちらのフィギュアとしてのチルノも本当に素敵だと思います。

グリフォンフィギュアの中で、今の所、私が知る限りにおいては妖精としてフィギュア化されているのは
チルノのみです。
それだけチルノ人気の高さを証明していると思うのですけど、
出来れば、今後、リリーホワイトとか光の三妖精(特にサニーミルク)は、是非是非商品化
して欲しいとも思いますね。



るーみあ



こちらは宵闇の妖怪 「ルーミア」です。

スケールは1/8  サイズ約17.5㎝ 価格は発売当時の税込で8190円でした。

いや――――、やっぱりルーミアはとっても可愛いですよね!!
東方の世界ではそんなにゲームとか公式漫画でも頻繁に登場するキャラではないのですけど、
東方人気投票では毎年安定の上位位置をキープし続けていますけど、それはとてもよく分かりますね!!
やっぱり、この金髪・紅いリボン・人食系妖怪でありながらこの幼い雰囲気、
そして何よりもあの「そーなのかー」ネタ一本でここまでの人気キープ・・・・
やっぱりルーミアは東方には必要不可欠な魅力的なキャラですよね!!

このフィギュアでもルーミアは両手を左右一杯に広げていますけど、
このポーズは、三月精等公式漫画でも随所に見せれますけど、あのポーズが意味するものって
何なのかな・・・?
ちなみにですけど、二次創作ではよく「ルーミアは頭のリボンを外すと真の能力が覚醒する」とか何とか
言われていますけど、
何となくですけど、レミリア様の頭のリボンとルーミアのリボンの雰囲気が似ているような気も・・・・??




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さてさて・・・今回の紹介記事の「フィナーレ」は、ゆゆ様、西行寺幽々子です!!

このブログではゆゆ様の事はまだほとんど触れていませんので、このゆゆ様についてもいずれ
思いっきり語ってみたいです!!

スケールは1/8  サイズ約22㎝ 価格は発売当時の税込で9240円でした。

ゆゆ様は「幽霊」ではなくて「亡霊」です。
亡霊は、生前同様の姿をし、触れる事も話す事も生前同様に出来ます。
千年近くも冥界の「白玉楼」にて亡霊のまま住み続け、四季映姫様等閻魔さまからの命令を受けて、
冥界での幽霊管理を一任されています。
亡霊なのですけどちゃんと「足」はありますけど、亡霊らしい周辺の霊魂(人魂? 幽体?)とか額の三角巾を見ると
「あ、やっぱりゆゆ様は冥界の人なんだ・・・」と思ってしまいますね。
このフィギュアも実に精緻!!
ゆゆ様独特の不思議な雰囲気がよく出ていますし、生前のゆゆ様は「名家のお嬢様」でもありますので
「高貴な雰囲気」もよく出ていると思います。

ゆゆ様と言うと、個人的には「東方儚月抄」が大変印象的です。
ゆゆ様というと、何となくおっとりしているとかふわっとしているみたいな印象も一見ありそうなのですけど、
いやいや、実は大変な切れ者であることが
この東方儚月抄で明らかになったと思います。
あの作品の中では、

主演→霊夢・魔理沙・レミリア様・十六夜咲夜・綿月姉妹

助演→永琳・鈴仙

黒幕→ゆかりん

みたいな感じもあるのですけど、実は「真の主人公はもしかしてゆゆ様ではないのかな・・」と思わせる
抜群の切れ者&知恵者という印象をもたらしていたと思います。
ま・・・あの中では妖夢はなんかいかにも「役ただすの従者・・」みたいな感じでちょっと気の毒でした・・・(笑)
特に特に・・・ゆかりんとのあの「阿吽の呼吸」は素晴らしいしお見事でした!!!
あの話の中ではまさに「最重要人物」だと思いますし、
あの時のゆゆ様は本当に惚れ惚れするくらいかっこうよかったです!!

ゆゆ様は、そうですね・・・普段はとっても飄々とされている御方で、
あの射命丸文ですら、インタビュー中にゆゆ様の真意をほとんど理解できなかった程ですからね・・・

半面、なぜかゆゆ様には「大食い」という噂が以前から絶えず、
一度は、ミスチーを焼き鳥の食材として狙っていましたからね・・・(笑)
しかも、その「大食い」というのがついに公式でも認定され、
東方心綺楼で背景に出演した際、観戦しながら物凄いペースで無限におにぎりを食べ続けるというモーションで登場し、
まさにあれは「すさまじい大食漢」ぶりを遺憾なく発揮されていたのがとっても印象的です。

最近においては、「東方神霊廟」では、まさかまさかの1面ボスとして登場していました!!
というか・・・
あんな無茶苦茶強い御方がまさかの1面にいきなり登場と言う事で、あれは相当なインパクトがあったと思いますね!!

我ながら「またこのネタか・・・」と思ってしまいますし、
このブログを定期的にご覧頂いている皆様にとれましては、
「なんだ、このポンコツ管理人はまたこのネタなのかよ・・・本当に、他に語る事は無いのか・・」みたいに
思われるのかもしれないのですけど、
今年に入ってこのブログでは
「京浜東北線は、週に1~2回程度は朝と帰りの時間帝に致命的な遅延を発生させている。
これには結構迷惑させられて、本当に困っている・・」みたいな事をやたらと書いている気がします。
そうなんですよね・・・
帰りの時間帯の遅延は、まー、いいとして
朝の通勤時間帯にああやって何度も何度も「電車遅延」を発生させられてしまうと、本当にマジで
困ってしまいます・・・(苦笑・・)
だって・・・会社がある最寄りの駅は、「京浜東北線」しかありませんので、この京浜東北線が止まるイコール
全社員の足が止まるという事を意味してしまうのですよね。

京浜東北線に遅延が多いのは何となくわかるのですよ・・・
こうした各駅停車の電車が(平日の昼間は「快速」というのもありますけど・・)埼玉県~東京都~神奈川県と
三つの都と県をまたいでいる電車というのは、もしかして全国的には珍しいのかな・・?
とにかく大宮~大船まで正味二時間程度も掛かってしまうとてつもない長距離の電車がああやって一本の線路で
結ばれていますので、この長距離内でなにか一つでも事件・事故が発生してしまうと、
連鎖反応的に全線で止まらざるを得ないという事になってしまいがちなのですよね。
これって前も書いたことがあるのですけど、更に不幸な事に京浜東北線は、山手線とか高崎線などと
部分的に隣接線路で走っている箇所も多く、こうした路線で例えば山手線内で事故が起きてしまうと、
事故処理中の作業員の安全確保のために隣接する京浜東北線も止めざるを得ないという事に
なってしまうのですよね。

5月は世間では、やれ大型連休だの長期休暇の実現とか言っていましたけど、
うちの会社のGW中の休みは5/3~5/5のみのカレンダー通りでしたので、
5月の「出勤日数」は、23日と普段の月とほとんど変わりはありませんでした。
うちの会社は「タイムカード」式になっているのですけど、5月のこのタイムカードを改めて眺めてみると、
なんと・・・!!
5月の一ヶ月だけで「遅刻」という印字がなんと6日もカードに刻印されています・・・
というか、これは別に私自身に限った話ではなくて、会社の最寄駅が上記の遅延ばかりしている京浜東北線のみ
ですので、ほぼ全社員が私と同様に4~6回程度の「遅刻」という文字が刻印されていました・・・
確かに「電車遅延による遅刻」ですので、当然ペナルティーの対象ではないのですけど、
やっぱり何だかとてつもなく「見栄え」が悪いですよね・・・・(苦笑・・)

多分ですけど一か月間と言うごく短期間だけでこんなにも朝の通勤時間帯の電車遅延が数多く発生したのは
初めてなのかもしれませんし、
私自身もこんなにひどいのは経験ないかもです。

本当にマジで冗談抜きで「も――――、E――――――加減してぇ――――、せめて朝の通勤時間帯ぐらいは
正確な運行を実施してくれぇーー!!」という感じですね。
朝から遅刻と言うのもなんか気分的にテンション下がるし、
なんか朝から「イラッ・・」として一日が始まるのも、ホント、嫌な流れですよね・・・

そうそう・・・6月の始まりの6月1日もやはり人身事故で一時間程度、電車が止まり、
社員の8割近くが遅刻という異常事態になっていました・・・
月初という事で、朝の「全体朝礼」が中止になったのはいいとして、代わりにPM19:00過ぎの全体反省会
みたくなってしまい、
朝礼よりももっときつい各部署ごとのツッコミが炸裂していましたので、
まさに「はた迷惑・・」という感じでしたね・・・(苦笑・・)



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常連の皆様にとっては、「なんだ、またこの画像か・・一体何回目・・??」と思われるかもしれないですけど、
自称(?)昨年放映された埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の応援団員(?)を勝手に名乗っている
私としては、遅延しまくっている「京浜東北線」は、まさに浦和~大宮近辺に通勤・通学している人たちにとっては
まさに「足」でもありますし、
調・常盤・南等の浦和の調ちゃんのメインキャラにとっても通学の足でもありましたので、
ま・・・これ以上は何も言わないようにしておきましょう・・・(笑)
京浜東北線というかJR東日本には、
「電車遅延は避けられない事なのかもしれないけど、朝と帰りの時間帯の遅延はせめて
月に1~2回程度にしてよね・・」と言いたいですね・・・



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さてさて・・・これは昨年の話なのですけど、
今からちょうど一年前の6月において、
浦和駅東口のパルコ一階にて
「浦和の調ちゃん」えきしびじょんという展示パネルのイベントが特設コーナーにて開催されていました。
設定資料集とかパネルとか原画とか色々と興味深い展示が一杯でしたけど、
特に興味深かったのは、調達が通う浦和第三高校の制服が「コスプレ衣装」として展示されていた事です。
改めて当時の写真を眺めてみると、
この浦和第三高校の制服は、とってもキュートで可愛いですね。
(浦和第三高校のモデル校は戸田近辺の浦和南高校ですけど、南高校の制服ってあんなに可愛かったっけ・・??)
そういえば・・・
「浦和の調ちゃん」のコスプレのオーディション大会も番組放映開始前に、既に開催されていたようですね・・
何かこれは・・・
是非是非・・コスプレイヤーの皆様の可愛い制服姿を是非是非見たかったものですね・・

えきしびじょんで一番興味深かった事は何かと言うと・・・・

原画というのか、当初の構想時と思われる「絵コンテ」が展示されていた事でした。

当初の原画とアニメとして流されているものは・・・何となく違いがあるような感じもあったりして
大変興味深いです。
当初の構想は・・・今よりも等身が多いというのか、もっとすらっとしていて
幾分・・大人っぽい雰囲気もあるように見受けられました。
実際の制作段階で、色々と・・・細かい修正がかけられていったようにも感じれました。
一般的なアニメと異なり、特に原作とか原作漫画がない完全な「オリジナル作品」ですので、
やはり・・・こうやって・・・
「無から有を生じさせる事」は本当に大変ですし、制作者の皆様のご苦労には、本当に頭が下がる思いで
一杯ですね。

そして同時に・・・

こうしたブログにおいても、特に・・・「イラストブログ」をメインにされている方は・・
本当に大変だと思いますし、
皆様の日々の「創作のご苦労ぶり」には本当に・・・頭が下がる思いで一杯ですね・・・!!

自分なんかは・・・テキトーに(?)その日の出来事とかアニメや音楽の感想をかいているだけなのですけど
イラスト系の皆様のブログは・・・
まさに日々「無から有を生じさせている事」の連続ですからね・・・
私にとってはイラスト系のブログの管理人の皆様一人一人が「神」に見えてしまいそうですね!!

ほんの数日前の事ですけど、最寄駅の駅前に「たこ焼き屋」さんがオープンしました。
というか・・・
なんでこんな梅雨の時期・・しかもこれから真夏の炎天下が始まる時期にオープンなの・・??とも思ったのですけど、
やはり「たこ焼き」のあの香ばしい美味しそうな匂いは本当にたまらないですよね!!
最近のたこ焼きは、チーズ・キムチ・カレー・明太マヨ・えびマヨ・ねぎ・明太チーズとか
様々なヴァリエーションのトッピングや味も増えているのですけど、そのお店は、
最近では珍しいのかもしれない「一種類だけ!!」という
「うちは何の変哲もない普通のたこ焼き一種類しかないけど、この味は王道でっせ!!」みたいな
正攻法のたこ焼きで勝負という感じですね!!
そしてやっぱりあの「香ばしい匂い」が実にたまらないですね!!
本当に駅の目の前ですので、風が強い日なんかは、駅のプラットホームにまであの「香り」が漂っているような
感じすらあります。

私のように東北生まれ・関東での生活が長いと
正直それほど「たこ焼き」は食べる機会は無いのですけど
よく言われる通り、関西の方は、本当に結構頻繁に食べるものなのかな・・・・??
よく「関西の一般家庭には必ずたこ焼きの鉄板が置いてある」とか言われますけど
これは都市伝説の領域なのかな・・・?
ちなみにですけど、我が家にはうちの奥様が衝動買いしたものはいいものの、結局ほとんど使ったことがないまま
キッチンの収納に放置されたまんまり「たこ焼きとんとん」という自働たこ焼き製造マシーンが
あったりもします。
この機械ですけど結構面白くて、
自宅で作る際ひっくり返したりするのが面倒なのですけど、鉄板部分が上下に動き、
たこ焼きをひっくり返してくれる大変便利な機能が付いていたりもします。
見た目は確かに面白いけど、関東人の私には、あんまり作る機会が無くて、なんか「宝の持ち腐れ」
という感じですね・・・(苦笑・・)

ま、確かに「たこ焼き」は冬の寒ーい季節に食べると、美味しくて温まりますよね・・
夏場は正直あんな熱いものは・・・・少し抵抗があるのかも・・・??

改めてですけど・・・
歴代プリキュア達を振り返って見ると
なぜか結構「たこ焼き」は登場しましたね!!



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「たこ焼き」というと、
やはり初代のなぎさ達のたまり場でもあるアカネさんの「タコカフェ」が印象深いですよね。
MHからそこに九条ひかりも加わり、
ひかりもたこ焼きを焼くのはかなり上達していましたし、
よくなぎさがたこ焼きを喉に詰まらせているシーンがあったのがとても微笑ましいものでした。
確かオールスター映画の記念すべき第一作でもこのタコカフェは登場していましたね。
のぞみ達プリキュア5のメンバー達が、タコカフェでたこ焼きを食べている際
のぞみが「たこ焼きにチョコ掛けてみたーい」とかトンチンカンな事を言っている時に
アカネさんから
「お客さん達、なぎさみたいな事を言っている」と突っ込まれ
のぞみが「なぎささんってどんな人なんだろう・・・」と想像するシーンがとても印象的でした・・・・



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「スイートプリキュア」でもたこ焼きは二回ほど登場しましたね。
一回目は、エレンの夏祭りの回で、この時に、実はエレンは怖いものが苦手という意外な設定が
判明した回でした。
屋台でお馴染みのこの夏祭りのたこ焼きをハミィとフェアリートンガ一緒に食べていたのはとっても
可愛かったし微笑ましかったです。
そして二回目ですけど、直接的にたこ焼きの画像が出てきたわけではなくてあくまで「香り」としての描写です。

メフィストから「大至急、不足している音符を見つけてこい!!」と厳命されているのに
例のポンコツ三幹部のトリオ・ザ・マイナーは
地上の屋台から発せられるたこ焼きの香りにうっとりとしてしまい、
結局音符は発見できずじまいで、メフィストに
「もういいから帰れ―!!」と役立たず振りを遺憾なく発揮している所が
またまたお茶目です・・・・(苦笑・・)

美形のバリトンさんのややデフォルメされたお顔は実はかなり珍しいのかもしれませんよね。
こういうお顔は、やっぱり「魔法つかいプリキュア」の校長先生のお顔を彷彿とさせますよね(笑)






そうそう、スマイルでも「たこ焼き」は登場しましたね。
しかもご丁寧にたこ焼きの本場、大阪が舞台でした。
ああいうプリキュア達の修学旅行というのはいいもんですよね!
出来ればどのシリーズでも見てみたい鉄板のネタだと思います。
今のところ、歴代シリーズで修学旅行が舞台になったのは、初代【MH】とフレッシュとスマイルぐらいなのかな・・?
ありすの学校が3人とは違う事もありますし、亜久里は小学生という事情があり、
ドキドキではついに修学旅行の話は出ませんでしたけど、
六花の湯上りシーンとか枕投げとか布団の中でのガールズトークは是非見たかったような気もしますね!!
たこ焼きではなくお好み焼きネタになりますけど、あかねちゃんの焼いたお好み焼きを一枚残らず
たいらげた挙句
「こんなもん、食っちまえばどれも同じじゃないか・・・!」とうそぶくウルフルンのお茶目振りも
なかなか楽しいものはありました。
スマイルの「たこ焼きシーン」は、
迷子になったみゆきとやよいが無事に全員と合流でき
全員でれいかの「初たこ焼き」を記念して、パクついていましたけど
あの場面のれいかはとっても可愛かったです!!
さてさて・・・なおちゃんは果たしてあれから何個たこ焼きを平らげたのでしょうか・・・・??



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でもプリキュアでの「たこ焼き」というと極め付けは
やはりこのお方なのでしょう・・・・・(笑)

歴代プリキュアの中でも、愛すべきマヌケ幹部の一人である
フレッシュのウエスターです!!!

フレッシュの「美希とせつなのこわいもの」の回は
美希とせつなの初めてとも言える「交流」を描いた回でもあり
素晴らしい名作回なのではありますが、
そうした何か感動性が高い回で唯一道化役を演じている方は・・・・
そう、言うまでも無くアホのウエスターでした・・・・
腹ペコ状態で人間界に降り立ち、三日間絶食の果てに、屋台のたこ焼きを全部試食してしまい、
挙句の果てにたこ焼きからナキワメーケを召喚させ、
「今日からたこ焼きは恐怖の食べ物になる、そんでもって残ったたこ焼きはぜーんぶ、俺が食べる!!」
なーんていうシーンは
ウエスターのアホ全開ぶりを象徴させるものであり
私はとにかくこのシーン大好きでした!!!
いや――――、やっぱりウエスターは最高ですっ!!!



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最後に・・・・

「ハピネスチャージプリキュア」の文化祭回でもこのたこ焼きは登場しましたね。

というか・・・・めぐみたちのクラスがやったのは喫茶店なのですけど、
喫茶店でたこ焼きというのは・・・ありなのかな・・・??
だけど・・・
めぐみやゆうゆうのいかにも「メイドさん」みたいなユニフォームがとっても可愛かったです!!

やっぱり、めぐみはどんな衣装を身にまとってもよく似合う娘でしたね!!
この記事の一つ後が「歴代プリキュアとたこ焼き」関連記事になってしまうのですけど、
ドキドキの第39話のたこ焼きの話とベールのニセモノジョー岡田の話をふと思い出してしまいましたので、
なんか懐かしくなってしまい、思わず簡単に書いてみたくなってしまいました・・・(笑)
ちなみにですけど、現在のテレビ埼玉のプリキュアの再放送枠は、「ドキドキプリキュア」が
再放映中です。
私の大好きな六花の「焼きもち炸裂回」が近づいてきておりますので、私の気持ちは
まさに・・・「ドキドキもんだぁー」という感じなのかも・・・(苦笑・・・)






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さてさて・・ドキドキにも「たこ焼き」の話が第30話にも登場していました。

だけどわがままなレジーナは、
ベールが作ったたこ焼きを一口食べただけで
「あたし、タコ嫌いなの・・タコ抜きで作り直して・・」と相変わらずのわがまま娘ぶりを発揮・・・
以前も書いたと思うのですけど、
私、個人的に、生のたこが苦手でして、酢だことかお寿司のたこの握りは食べられないのですけど
たこ焼きのたこはとっても大好きです!
だから・・・・レジーナちゃんの気持ちはほんの少しは「わかる、わかるでぇー」(By あかねちゃん)なのですけど、
ま・・さすがに「たこが入っていないたこ焼き」というのはちょっとねぇ・・・・」みたいな感じですよね・・・
大変古いCMのフレーズになりますけど、
これぞまさしく「クリープの入っていないコーヒーなんて・・・」の世界ですね・・・
あ・・・このネタ分かる人は、私同様、相当「お年な御方」なのかも・・・・(苦笑・・)


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この回の一対一のバトルの模擬訓練みたいなマナとまこぴーは、も―――、格好いい!!という
感じですね!!
どうしてマナのああいう「ファイティングポーズ」はこんなに恰好いいのでしょうか!?
マナは決して武闘系ではないのですけど、とにかく見栄えがするポーズですよね!
遠くでそれをうっとりと見つめる六花もまたまた素敵!!



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さてさて・・・この第39話にて、アン王女の捜索の為一旦マナ達から離れていたジョー岡田が
またまた再登場します
(というか・・・実体はベールによるニセモノなのですけど・・・)

この回でとっても興味深く感じた事は、
「ドキドキプリキュア」のメンバーは全員聡明で、前作「スマイルプリキュア」のメンバーがれいか以外はポンコツである事との
対照性が極めて分かりやすく描かれていたようにも感じられます。
前述の通り、ベールがジョー岡田に化けていたのですけど、
マナ達4人もランスを含む妖精たちも早い段階で、その正体に気が付いていました。
例えば、マフラーやエプロンの色が違うとか、
普段発しない言葉や表現を使用するとか、
本来有している能力以上のものを発揮しているとか等の理由で
いち早く勘付いてはいました。

だけど、もしも全く同じ状況だったら、
前作「スマイルプリキュア」のポンコツメンバーだったら、
ベールあたりでも簡単に騙せ通せた可能性が濃厚のような気がします・・・
そうですね・・・・れいかだけは見破ってくれると、「私・・・信じているっ!!」

だけどそれが露見するのは戦闘シーン以降の話ですけど、
マナたちがいち早くそれに気が付くきっかけというのは、もしかして・・この「タコが入っていないたこ焼き」
だったのかもしれませんよね。
レジーナのリクエストに応じて「たこ抜きたこ焼き」を作ったのはいいのですけど、
結局食べてもらえなくて捨てるのもアレだからプリキュアにごちそうするベールなのですが、
そうした「勿体無い」という感覚が裏目に出てしまいましたね・・・・(笑)
ま・・・だけど「ジコチューだけど食べ物は粗末にしない」というのは、なかなか素敵な考えですけどね・・・



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このありすの「あたなはまさにタコの入っていないたこ焼き」と言う最後のトドメがとっても
素敵でした!!

速効で正体がバレた上に、プリキュアたちを三種の神器の所にまでご丁寧に案内してしまい、
最後はプリキュアたちから
「案内してくれてありがとう!!」とまで言われてしまうベールは、まさにポンコツ幹部の鑑でしたね!!

この回は全体的にはとっても楽しいお話なのですけど、
最終決戦が視界に入ってきた終盤の頃のお話でもありましたので、
レジーナと父親の関係性などについては、ドキドキらしい「重たさ」もあったのは中々興味深い所です。

レジーナは、マナ(キュアハート)に対して、

「プリキュアは私の敵、パパを苦しめる敵なのよ」

「あたしがいなくなったらパパはひとりぼっちになってしまう」

「パパの敵はあたしが全部消してあげる」

という辺りはかなり深刻なテーマを含んでいるような感じすらありました。

その一つが、「子供の虐待」というものがあるかもしれません。
虐待する親の子供というものは、意外とその親自体をかばったりするもの・・・
「親が悪いのは、実は自分が悪い子だからではないのか・・・?」
「本当は、父親はいい人」
「自分がしっかりと親を支えていないと、この人は本当にダメになってしまう」
要は、ストックホルム症候群みたいな事が、家庭内で起きている事もあるのです。
勿論「ドキドキ」の場合、それが全ての問題と言うのではなく、他に色々と謎の要素とか
問題提起があったりするものですが、
それにしても、とても日曜の朝八時半からの子供向け番組とは思えないような内容で、
まさに「歴代で最も聡明なプリキュア」に相応しいテーマも扱っていたもんだなぁ・・・と今更ながらに
思ったりもしますね。

ちにみにですけど、この一つ後の回が、あの不滅の名作回、「まこぴーの新曲発表会」なのでした!!


今回の「魔法つかいプリキュア」でしたけど、何気に色々と重要なネタが出てきたような感じが
ありますね。
まずは、みらいのおばあちゃんなのですけど、残念ながら「魔法学校」の卒業生ではありませんでしたね・・・
第一話を見た限りでは「あれれ・・この流れはハートキャッチのつぼみのおばあちゃんの薫子さんみたいな
もんでしょ・・・もしかして最終決戦前後にプリキュアとして若返り・・・??」みたいにも思っていたのですけど、
若かりし日に、あの校長先生を目撃した人みたいな設定だけで終わりそうですね・・・
それにしてもあの校長も「引きこもり先生」でないことが分かり、なんか安心しました!!
校長先生は
「世界は広く、そして変わり続けていく。魔法界もナシマホウ界も…。
 見て学ぶ楽しみはつきることはないのだよ。
 だから、たま~にこっそり仕事をぬけ出してな…」と言われていましたけど、
やっぱり昔も今もこうやってこっそりとナシマホウ界に来ていたのですね!
リコちゃんは、第一話から最近の勝木さんの一件も含めて色々な人に「魔法使い」としての姿を目撃されまくり、
それが「リコちゃんポンコツ説」の一つの根拠みたくなっていた経緯もあるのですけど、
校長先生自身も、リコちゃん同様に、ナシマホウ界での一般人からの目撃情報もああやってあったのですね・・・(笑)

校長先生は、ま・・元々「とてつもないご長寿」と言うのは既に判明はしていたのですけど、
まさかあの総入れ歯のアイザック先生よりもお若いとは・・・!!
うーーん、本当にこの人は一体お幾つなんでしようか・・・?
これは「東方カテゴリ」なのですけど、東方で登場する魔法使いのバチュリーさんは、あれで既に100歳・・・
そうですね・・・
特に強い能力を有する限られた「魔法使い」にとっては100歳は程度は「まだまだ洟垂れ小僧じゃ!!」
みたいなものなのかな・・・?
今回校長先生は渋いお茶を飲んで「うーん、うまし!」とか言われていましたけど、
なんかあれを見てしまうと「お前は、オードリーの春日かっ!」とツッコミを入れたくもなってしまいますし、
同時に普段のあの「なのじゃ・・」という口癖を聞いてしまうと、
「お前は(東方の)マミゾウかっ!」みたいなツッコミも入れたくもなってしまいます・・・(苦笑・・)
それとこれは結構大事な事になるのかもしれないのですけど、
校長は自身が「魔法を使用する事」を禁じていたのですね。
果たして自身の「魔法を封印する事」の意味って何なのだろう・・・?
そして校長はドクロクシーというか敵組織の正体とか既に分かっているのかな・・・
何か関わりがありそうな事を示唆していましたけど、この辺りの解明も今後の一つの楽しみですね。

校長のあの若さは「魔法道具の使用」なのかもしれませんけど、「魔法の封印」はなぜなんだろう・・・?
うーーん、今現在ではさっぱり分からないですね・・
まさかと思いますけど、みらいのおばあちゃんに魔法使いの姿を見られたからとか・・・・??
あ、そりゃ、無いない・・という感じなのかも・・・・
だってそれが適用されちゃうと、勝木さんに目撃されまくっているみらいとリコは既に魔法使い失格と
なってしまいますからね・・・
魔法に頼りすぎてしまうのを恐れ、自らを厳しく律しているのかな・・・?
バッディ―は、「ドクロクシー様は本当に存在しているのか?」と何やら核心を突くような疑問を言っていましたけど、
果たしてもしかして・・・
実は「真の黒幕」がいるのかいないのか・・・・?
校長は「何か」を知っているのか・・・?
ドクロクシーはSSのアクダイカーンみたいな傀儡政権なのか・・・?

うーーん、正直「謎」が深まってしまった・・・というのが今回のお話でしたね!!
ま、逆に言うとそれだけ「楽しみ」が増えたという事でもありまけどね。

それと・・・・

今回の戦いで、ガメッツが

「このリンクルストーンで次の戦いを申しこむぞ!
返してほしくば、その事をオボエテーロ!」とか何とか言ってリンクルストーンを持って帰ってしまいましたけど、
あれれ・・・・それってもしかしたら、ガメッツの次回での殉職フラグが立ってしまったという事なのかな・・?
え・・・前回に続いて早くも二人目の殉職・・・??
うーーん、今年の敵幹部は一体どうなってしまうのでしようか・・・?

歴代プリキュアの場合、敵幹部がこうしたプリキュアのアイテムを一旦奪ったとしても、
それを一旦敵組織に持ち帰る事も無く、毎回毎回プリキュア達に戦いを挑んでは逆にそれを奪い返されていましたけど、
今回のガメッツのように一旦持ち帰る事例はかなり珍しいと思います。
プリキュア5での初期の頃のブンビーさんが一度ピンキーをナイトメアに持ち帰ったぐらいなのかな・・・?
 







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うーーん、みらいのおばあちゃん、お若い!!

まさに「昭和の頃の女子高生」みたいな雰囲気ですね!!

時代的に、1960年代の高度成長期の頃なのかな・・・?

そうですね・・・こうした歴代プリキュアのおばあちゃんたちと言うと、一番最初に名前が出てしまうのは、
実は若かりし日はプリキュアでもあった薫子さんなのですけど、
初代のほのかの祖母の雪城さなえさんも中々素敵な御方でした!!
さなえさんのあの坂の上での「後ろ姿」は、お顔は拝見できなかったにせよ、相当の「美人さん」みたいな
オーラに溢れていてとっても素敵でした!!
(なんか、さなえさんと書いてしまうとも最近の東方記事で頻繁に出てくる早苗さんをついつい
思い出してしまいます・・・笑・・)

みらいのおばあちゃんが校長先生(らしき御方)に子猫救出のお礼として差し出す「おせんべい」は
なんかあれはいかにも
バレンタインデーで好きな男の子に勇気を出してチョコを渡す女の子みたいな雰囲気でしたよね・・・(笑)




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今回の冒頭シーンにて、リコちゃんが「今、魔法って言いました!?」とか何とか言っていましたけど、
あらあら・・なんか「似た者ポンコツ夫婦」というものは、口癖も自然と移ってくるもんなのですね・・・(笑)
もしかして、そのうちみらいも
「落ちてないし!」とか「計算通りなんだから!」とか言うのかな・・・??

しかし・・・リコとみらいは、魔法使い学校の制服のまんま外出するのですね・・・(笑)

歴代プリキュアでもこうやって「水晶玉」を手にインチキ占いをしていたお方が約2名ほどいましたけど、
なんかみらいやリコが水晶玉を手にして占いしても
なんかちょっと胡散臭いですね・・・(笑)



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今回の戦いは「トパーズ」

やっぱりキュアマジカルの頭上の「プリン」がいい味を出しています・・(笑)

トパーズにおけるあの攻撃用の「ゴールデンハンマー」は結構大好きです!
ハンマーで敵をぶん殴った例として、
ハピネスのグラサンがチョイアークを叩きのめし、囚われていたリボンを解放したという事例もありましたね。



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ガメッツにリンクルストーンを奪われた事に責任を感じて大泣きし、泣き疲れて寝てしまうはーちゃんが
なんか少し可哀想・・・
あれははーちゃんのせいではないのですけどね・・・

うーーん、これはいよいよはーちゃん覚醒の日もいよいよ近い事を示唆しているのかな・・・・?
本日よりもう6月・・・・
プリキュア恒例の「第22~24話前後には何かとてつもない事が起きる」の伝統は、
今年は多分ですけど、はーちゃんが大きく関わっていくのかな・・・?

前回は、はーちゃん、今回はみらいのばーちゃんが「主役」の回でした!!

それと最後に・・・・この「魔法つかいプリキュア」のテーマって
もしかして・・・
「魔法はとっても便利だけど楽しいもの・・・だけど使う人の使い方によってはとんでもない事になってしまう・・・
その使う人が持つべき心とは・・・!?」とか
「その魔法という言葉を現代の最先端テクノロジーという言葉に言い換えるとどうなるの・・?」
みたいな事を示唆しているのかな・・・??
5月が無事に終了しました。いよいよ本日より6月という事で、一年も半分近くが終わろうとしていますので
やっぱり一年はあっという間なんだなぁ・・と感じてしまいますね。
そして季節はいよいよ本格的な「梅雨」という感じですね。そして間もなくあの「酷暑」の日々が始まろうとしていますね・・
その5月なのですけど、おかげさまで結構忙しく過ごさせて頂き、なんかバタバタとしていたような
感じがあります。
建築・住宅業界と言うのは、全体的な傾向として、1~2月はヒマ・・・、3月あたりからボチボチという感じで、
4~5月は「梅雨前の駆け込み需要とか追込み」とかで
会社としても全体的には売り上げ好調という感じでしたし、自分自身としてもアフターサポート担当として
割といい仕事は出来たのかなとも思いますし、結構「実際の工事着工に繋がる有効な情報の提供」なんかも
出来ていたんじゃないの・・みたいに自画自賛しております・・・(笑)

だけどその結果として、5月は結構帰宅時間はPM22時過ぎばかりでしたね。
(残業手当なんかほとんど付かないというのにね・・・苦笑・・)
家に帰ると、途端にやる気がなくなってしまい、ひたすら「眠い・・・」とか「早く布団にもぐりこみたい」という
感じになってしまって、
家に帰ると同時に照明を付けたまんま爆睡・・・そして目が覚めると夜明け前というパターンが
かなり多かったような気がします。
ちなみにですけど、5/29の「魔法つかいプリキュア」の録画を見れたのは、二日後の火曜でした・・・

今までですと、こうしたブログ活動と言うのは比較的夜にやる事か多かったと思うのですけど、
最近は夜は寝てばかりというパターンが多かったもので、
ブログ記事を書いたり、皆様から頂いたありがたいコメントに返事をさせて頂いたり、
皆様のブログを訪問・閲覧させて頂いたりといったブログ活動は比較的明け方~出勤前というパターンが
ここの所は多かったような気がします。
だけど、そこである「発見」があったのですけど、
出勤前に、こうした「脳内活動」を行うと、会社に到着した時点では、こんなポンコツな脳みそでも
ある程度は活性化された状態になっていますので、
仕事を開始する時点においては比較的すっきりとした状態で物事を判断できるというのは
結構いいもんだ・・みたいな事に気が付きました。
今までですと、どちらかというと、出勤スレスレまで寝ているせいか、会社に到着しても
半分寝ている状態みたいな感じの時もありましたし、こういう時の「仕事の取っ掛かり」って極めてよくないのですよね・・・・
若い頃は、こんな朝早い時間に起きて、そうした何か「活動」をすると言うのは
「絶対、無理無理!!」みたいな感じでしたし、
「そんな時間があるのだったら1分でも寝ていたい」という感じだったと思いますが、
「早起き」が全然苦痛で無くなったという事は、逆に言うとそれだけ自分が年取った・・と言う事ですからね・・・(苦笑・・)
「年寄りは朝が早い」という古くからの格言は、そろそろ自分自身にも適用され出したという事なのかも
しれないですよね。

自宅から会社まで比較的短時間で着いてしまうという事は、「通勤時間」の短時間では
なんか脳が覚醒しないのですよね・・
だからそういう意味では、こうした「早起き」というのは悪くはないのかも・・・?
だけどその一方で、休みの日なんかは、ついつい・・・「夜更かし」をしてしまい、早寝どころか
とてつもない遅寝状態になってしまうのは相変わらずですね・・・(苦笑・・)
そう言えば、中学~高校の頃の吹奏楽部時代は「朝練習」というものがあったおかけで
学校への「遅刻」というものは皆無で、おかげさまでこの6年間は「皆勤賞」を達成できたのですけど、
中学も高校も自転車通学で、中学の頃は片道約4キロ、高校の頃はなんと片道約10キロでしたので、
こうした距離を15~30分程度自転車を漕ぐという「脳内+身体活動」をしたおかけで
家を出た頃は、半分頭がポケッ・・となつていたものが、学校に到着したころにはある程度目が覚めているという
感じになっていたものでした・・・

要は・・

人間と言うものは、目が覚めてからある程度「何か」をした後で、本格的な活動をした方が
いいのかな・・・とふと感じたりもしました。



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さてさて・・・「早起き」というと、歴代プリキュアのピンク系の人たちは、なんか「苦手・・」という印象の人が
多いですね・・
なぎさ・のぞみ・ラブ・響・みゆきなんかは「早起き」どころか「朝寝坊大好き」みたいなイメージですよね・・・(笑)
ピンク系ですけど、つぼみとかマナは「早起き得意」という感じですし、
優秀なマナなんかは、早起きしてひと仕事してから通学みたいな雰囲気すら漂う御方でしたよね。
SSの咲はソフトボール部の朝練があるから嫌でも早起きしないといけないみたいな感じでしたよね。
(一度飼い猫のコロネに目覚まし時計を止められてしまい、朝練遅刻という事もありましたね・・・)
ピンク以外では、
早起きが得意そう・・・→ ほのか・りん・奏・なお・れいか・六花・亜久里・ゆうこ・いおな
早起きが苦手そう・・→ えりか・真琴・ひめ
という印象があったりもします。
現役の「魔法つかい」は、リコちゃんが早起きして予習復習していたのが印象的です。
リコちゃんは・・
かなり真面目・努力家と思うのですけど、その頑張りが「空回り」してしまい、全体的に
頑張っているけどポンコツという歴代プリキュアでは非常に珍しい立ち位置なのかな・・・とも思ったりもします(笑)

そうそう・・・歴代プリキュアの「早起き」というととっても印象的だったのは、ハピネスのゆうゆうです!!

誠司も毎朝ランニングをして体を鍛えている頑張り屋ですけど、
(めぐみのお相手は、成績優秀+努力家+周りからの人望の厚さ+人柄の良さ+運動が得意な
この誠司以外ありえない!!という感じですし、
まさにめぐみに相応しいと思います。
誠司だから許せちゃう!!という感じですね。
もしも他のつまらない男がめぐみにちょっかいを出したとしたら・・・
この私が「絶対に許さない!!」という感じになるのかも・・・??)
ゆうゆうも毎朝早くからランニングをして体を鍛えている頑張り屋でしたね!!

だけど、ゆうゆうの場合、早朝ランニングは、
誠司のように「体を鍛える」事が目的ではなくて、
「美味しくご飯を食べるためにランニングをしてお腹をすかせる」というのが実は真の目的ですので、
この辺りの「腹ペコ設定」は実にゆうゆうらしいですよね!!

うーーん、私にとって黄色系プリキュアは、ありすも大好きですし、
ブッキーも大好きですし(私はブッキョウトです・・・笑・・)
きららも素敵なのですけど、
やっぱり黄色系はゆうゆうが一番大好きです!!
以前は「お嫁さん候補ならりんちゃん」と思っていたのですけど、最近は・・・
「結婚するなら、も――!! ゆうゆうで決まり!!」みたいな妄想があったりもしますね・・・・(笑)
だってゆうゆうは、酸いも甘いも分かっている娘だし、洒落っ気もあるし、聡明だし、家庭的で料理も上手いし、
何よりも・・
あのお色気がいいですよね!!

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