プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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チルノ時計


最近のこのブログにおいては、東方関連のドールの事ばっかり書いている気がしますね・・・(笑)

先週のチルノから始まり、十六夜咲夜・霊夢のこの素晴らしきドールの事を既に記事にさせて頂き、
なんか我ながら「またか・・・」とつくづく感じてしまうのですけど、
この「妖夢」も本当に、霊夢やチルノにやっぱり勝るとも劣らない素晴らしい精緻な仕上がりを見せ付けてくれています。

この「Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画」なのですけど、
うーーん、やっぱり一体5万円を超す完全受注生産のドールの世界って本当に素晴らしいですよね!!
これを見てしまうと、
本当に・・・この企画シリーズの5体全てが欲しくなってしまうぐらいの
素晴らしい最高級クラスのドールだと思います!!
本当にあれは・・・まさにため息ものですよね・・・
「ドール」なんだけど、「魂」が伝わってきますよね!

改めてこの企画を簡単に記すと・・・

ドルフィー・ドリーム (Dollfie Dream)とは、株式会社ボークスによって製造、販売されているドールなのですけど、
アニメやゲームのキャラクターを再現した完成モデルが多いのが特徴なのですが、
全体的には「フランス人形」と間違えてしまいそうなとにかく上品で繊細できめ細かい仕上がりで
価格がとてつもなく高いのですけど、
その「価格の高さ」すら「この完成度なら極めて妥当・・」と思わせるくらい
とにかくめちゃくちゃ完成度が高いです!!

このシリーズは、イベント販売・直販・通販でないと購入出来ないのでけど
とにかく大変人気が高くてこれだけ高い価格設定ながらも、ほとんどが短時間で完売というのも
分かる気がします・・・
今回取り上げる「妖夢」にしても、発売後即完売みたいな感じになっていて、
現在では中古を含めてほぼ入手困難みたいな感じですよね・・・

このシリーズは、2014年の「妖夢」を最後にシリーズとして企画化されていないのですけど、
続編を強く望みたいものですね!

だけど今のところ、シリーズ最後のこの「妖夢」もとにかく素晴らしい完成度ですよね!!
妖夢の場合、他のキャラと異なり「刀」(しかも二刀流!!)という武器を手にしていますから、
他のキャラとは異なる「個性」というものも感じさせてくれていると思います。






参考までに、商品概要を下記に掲示させて頂きますと・・・

商品名:Dollfie Dream® Sister「魂魄妖夢」

原型制作:造形村

ドレス製作:ボークス・ドール企画室

瞳:アニメティックアイズ「魂魄妖夢」オリジナル虹彩・メタリック・24mm

ウィッグ:「魂魄妖夢」新型オリジナルスタイル、DDサイズ仕様

ヘッド:「魂魄妖夢」オリジナルヘッド採用

ボディ:DDSベースボディ・ノーマル肌、M胸採用

セット内容:
ドール本体、ウィッグ、カチューシャ、ブラウス、リボンタイ、ベスト、スカート、ドロワーズ、パニエ、
ソックス、刀用平紐、花用リボン、シューズ、長刀、短刀、刀交差用パーツ、花パーツ、磁石(x2)

価格:¥62,000(税別)

繰り返しになってしまい恐縮なのですけど、
この価格62000円が高いか安いかは、それはあなた次第なのだと思いますが、
私個人としては「極めて妥当」だと思います!!
そのくらい・・・完成度としては極めて高く、そして実に精緻・・・・!! 同時に実に繊細・・・!!
あれれ・・・チルノが59000円、咲夜が56000円、霊夢が55000円でしたから、
妖夢がこの4人の中では一番高いと言う事になるのですね!
霊夢に比べて7000円高いという事なのですけど、それは「二刀流」というアイテムのせいなのか、
諸般の事情によるコストUPのせいなのか正直よく分かりませんけど、
「ま・・・それはそれで仕方が無いのかな・・?」みたいな感じもありますよね。

発売時から既に完全受注生産の限定発売でしたので、元々・・大変な希少価値があるようなドールだと思いますし、
こんだけ人気が高いのもうなずける気がしますね。



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「妖夢」と言うと・・・

やっぱりあの「二刀流」が印象的ですよね!

冥界の白玉楼に住むゆゆ様に対する剣術指南役兼庭師という設定で、
種族は人間と幽霊のハーフとなっていますけど、
要は・・・
半分生きていて半分死んでいるという感じですね・・・
だけど妖夢自体は、はっきりと実体はありますし、半分幽霊だからと言って「ポー―――ッ」としている感じのタイプ
ではないですね・・

妖夢は、長刀『楼観剣』と、短刀『白楼剣』の二振りを操るのですけど、
白楼剣に関しては、斬られた者の迷いを断つことが出来て幽霊に使えば成仏するとの事なのですけど
この力を多用し過ぎてしまうと、
「勝手に幽霊を成仏させるんじゃね――!!」とあの地獄の閻魔様・・・四季映姫様から色々とお叱りを
受けるのかも・・・という感じですよね・・・(苦笑・・)

だけど改めてこのDollfie Dream® Sister「魂魄妖夢」 を眺めてみると・・・・
霊夢・チルノ等に負けないような完成度の高さがありますよね!!
幽霊とか二刀流とか刀みたいな武器なんていうのは、本来お上品なフランス人形みたいな洗練さとは
あんまり相性がよくないような気もするのですけど、
否!! この妖夢に関しては、そうした心配は全くの杞憂ですよね!!
やっぱり「上品さ・エレガントさ」と「刀」という「武士の魂」みたいなものが・・・言い換えると和と洋の「融合」みたいなものが
実に見事に図られていると思います。

上品でとっても気品にあふれているのですけど、妖夢らしい「ゆゆ様は私が御守りする!!」みたいな気迫も
このドールからは感じられ、
やっぱりなのですけど、このDollfie Dream×東方ProjectのDD化企画の完成度は、どのキャラも本当に
素晴らしいな!!と感動してしまいますよね!!
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5.高松第一高校


  A/楽劇「神々のたそがれ」~ジークフリートの葬送行進曲(R.ワーグナー)


  それにしてもこの年は見事なくらい同じ課題曲に人気が集中してしまいましたね。
  この年になると、従来までありがちだった「全国大会なのに極端に不出来な演奏」というものは
  大分少なくなり、
  こうやって同一課題曲を22チーム中18チームチームが取り上げてしまうと、
  正直・・・
  よほど演奏がべらぼうにうまいとか際立って個性的な演奏をするとかとてつもなく洗練された音色で
  ないとあんまり印象に残らない傾向があるのではないのかなとも感じてしまいます。
  「ジュビラーテ」自体、ま・・自分が言うのもなんですけど、
  私が吹奏楽コンクールに初めて参加した際の課題曲であり、何度も何度もこの曲を練習した当時の経験と記憶から
  言わせて頂くと、各パート共にそれほど際立って難しい個所もなく、
  曲自体が大変鳴るように書かれているせいもありますし、
  曲想が大変わかり易くてイメージし易いというせいもあるかとは思うのですけど、
  これほど数多くのチームが課題曲として選曲しても、意外なほど・・・各チームの「個性」とか「演奏スタイルの差」が
  出なかったというか・・・
  悪く言うと・・・
  どのチームが演奏しても大体同じように聴こえてしまうという何か金太郎飴みたいな感じの課題曲でも
  あったのかな・・・と思います。
  勿論・・・・秋田南の堅実さとか浜松工業とか弘前南の溌剌さとか優れた演奏も多々あったのは間違いないのですけど、
  全体としては「どこも同じかな・・」みたいな印象を私は持ったりもしています。
  その点・・・81年の課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュとか82年課題曲B/序奏とアレグロなんかも
  一つの課題曲に人気が集中してしまった傾向はあるのですけど、
  この際は・・・演奏チームによる「違い」はかなり感じたものです。
  ま、これは・・・演奏技術の向上という要因が強いのかな・・・・?

  そうした意味からも、高松第一の課題曲Aの演奏は、あんまり「個性」は伝わってこないな・・・というのが
  正直な感想です。
  無難で上手いのだけど、「真面目な演奏だな・・」という印象です。

  「ジークフリートの葬送行進曲」ですけど、この曲はこの年は高松第一を含めて2チームが演奏していました。
  曲は同じなのですけど、編曲だけでなんか随分と印象が変わるもんだ・・という風にも思ったものです。
  高松第一は、かなり重厚な雰囲気で、真面目さ・暗さ・陰鬱な雰囲気が伝わってきます。
  確か・・・私の記憶なのですけど、この年のBJの四国大会の講評を担当した佐倉友章氏の言葉では
  「ついに出た!! 真面目棒と不良演奏者たち!! 出したくて出したくてたまらない奏者を端正に抑制しようとした
  指揮者がそこには居た」みたいな書き方をされていと思いますが、
  何となくわかるような気もします。
  曲自体、そんなに明るく盛り上がる曲ではないのですけど、
  後半のクライマックス部分とか途中の金管セクションの刻みの部分なんかは
  指揮者の石川先生が懸命にコントロールしようとしたけど、部分的にコントロールできない箇所もあった・・・・
  みたいな感じる部分も、確かに部分的にではありましたけど、あったような感じもしました。
  全体的には真面目すぎるほど端正な演奏ですよね。
  同じ曲を自由曲に選んだ東海大学第四がどちらかというと、軽い感じにまとめ、
  全体的にチャーミングさとか遊び心があったのとは対照的な感じもありました。
  東海大学第四は、ラストは静かに閉じるのではなくて、なぜか・・・木管のトリルを背景に
  なぜか強奏で終わらせていましたけど、
  高松第一は・・・原曲通り静粛に荘厳に消えるように閉じていましたけど、
  やはり高松第一の方が正解だと思えますね。

  ここから先は高松第一とは全然関係がない余談になってしまいますけど、
  この年の課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」は、Aのジュビラーテにあまりにも人気が集中してしまい、
  結果的にこの課題曲があんまり演奏されなかったのは本当に勿体ない気がしますね。
  他の年だったら、もう少し演奏するチームが多かったと思われるだけに惜しい課題曲だったと思います。
  
  だけど、私自身はこの課題曲Cは大好きでした!!

  この課題曲は、日本の古き民謡というか童謡の「かぞえうた」をベースにしています。
  「かぞえうた」に決まった歌詞は無く、地方によって時代によって大分その内容も色々と変遷
  しているみたいですね。
  最近では、ミスチルとかポンキッキーとかみんなの歌とか色々とアレンジされているみたいですね。
  何か自分なんかは、「かぞえうた」というと、やはり
  「ひとつとーせー」みたいな歌詞が思い浮かびますけどね・・・

  この課題曲は、楽譜の指定上では、エレキベースとかドラムセットが使われていますけど
  実際のコンクールでは、エレキベースは使用されたのかな・・・??
  自衛隊の演奏では、この曲を聴くとバンバンエレキベースが響いていますけど
  当時のコンクールの実況録音を聴いても、ベースの音は感じないのですよね・・・
  この課題曲はポップス調なのですけど、出だしは意外にゆったりとした感じから開始されます。
  コルネットのソロも中々渋い感じがしていいですね。
  全体として「かぞえうた」の「ひーとつとーせー」のフレーズが結構頻繁に引用されますし
  ドラムがかなり活躍しているのが印象的です。
  とてもコンクール課題曲とは思えないほど
  楽しさが溢れていますし、
  楽しいだけではなくて、何か大人の風格と言うか「大人の洒落っ気」みたいな要素も感じたりします。
  作曲者の岩井氏は、この課題曲以外にも
  1972年の「明日に向かって」とか76年の「メインストリートで」とか89年の「すてきな日々」みたいな
  楽しい課題曲を後世に残してくれていますが、
  このポップス変奏曲「かぞえうた」ほど洒落っ気というのかお茶目な要素を感じる曲はないですね。
  演奏頻度は低かったけど、私はコンクール課題曲の歴史の中では、名曲の一つだと思っています。

  1978年というと、私自身、中学に入学し吹奏楽部に入部し、
  少しは楽器が吹けるようになった6月頃、初めて全体合奏に参加した曲が
  実はこのポップス変奏曲「かぞえうた」だったのです。
  当初は「今年の課題曲はCにする」という発表があったのですけど結果的にAになってしまい、
  今にして思うと・・・・「もったいないな・・」と思ってしまいますね。
  だけど、結局当時の吹奏楽部の顧問が、
  「いやいやコンクールの課題曲にこうしたふざけた曲は相応しくない・・・」と洒落が分からない事を
  言い出し、結局課題曲はAのジュビラーテに変更したため
  この素敵な課題曲でのコンクールデビューは幻となってしまいました・・・
  この年の自由曲は、チャイコフスキーの「スラブ行進曲」でしたので
  ジュビラーテと合わせて、初心者には辛いつらい選曲でした・・・
 
  ま・・この事は既に記事にはしているのですけど、この年の吹奏楽コンクール・・・私にとってのデビュー戦は
  地区予選タイムオーバー失格というとてつもなく後味の悪い無残な結果で終わってしまったのは・・・
  なんか今にして思うと「せつない思い出」ですよね・・・・(苦笑・・)
「東方Project」の世界においては、「妖精」というとやっぱりあの「チルノ」が
一歩も二歩も抜きん出た存在なのかもしれないですよね。
確かにチルノの人気は高いし不動のものがありそうですよね。
東方の妖精と言うと、リリーホワイトとか昨年登場したある意味狂気の妖精でもあるクラウンピースも
大変印象的なんですけど、
私は「光の三妖精」と呼ばれるサニーミルク・ルナチャイルド・スターサファイアも大好きです!
東方はあくまで「ゲーム」をメインにした世界ですし、
この「光の三妖精」が活躍するゲームって・・・正直・・・チルノが主役の「妖精大戦争」ぐらいなんですよね・・・
「東方花映塚」ではリリーホワイト(リリーブラック)ですら登場するのに、光の三妖精は未登場でした・・・(泣・・・)
「東方心綺楼」では確かちらっとですけどサニーミルクが、にとりの屋台のアルバイトとしてこき使われていたような
場面があったような気が・・?

そんな中・・・この「光の三妖精」が大活躍する場というのは、東方では極めて珍しいケースなのかも
しれないですけど「東方三月精」という公式漫画です。
ちなみにですけど、この「東方三月精」は今年に入って連載が再開され、最近では・・・
あの狂気の妖精・クラウンピースがこの三月精においては、とっても可愛い妖精ちゃんとして描かれていたのは
ものすごーく印象的でした!!
あの時のクラピーの「色々あって、もう地獄には帰りたくないんだ・・」という発言ですけど、
そうですね・・・それならばクラピーは三月精において、準レギュラーとしてこのまま定着してほしい気持ちはありますし、
出来れば光の三妖精と共に霊夢と魔理沙に色々とはた迷惑なイタズラを仕掛けてほしいな・・・とも思ったりもしますね。

それにしてもこの「東方三月精」はとてつもなく可愛い絵柄で、とてつもなくゆるくてほのぼのとしたお話ですよね。
「東方」の世界は、登場キャラにおいては・・・プリキュアでいう所のいわゆる「ポンコツさん」は
あんまり・・というかほとんどいないような気がします。
その中で例外事項が「妖精」なのだと思うのですけど、その中でもやっぱりあの「光の三妖精」の
ポンコツ度合いは群を抜いていると思いますし、
あの「ゆるさ」・「ほのぼのとした感じ」は、東方の世界では極めて稀有な雰囲気がありますよね。

この「東方三月精」なのですけど、
サニーミルク、ルナチャイルド、スターサファイアの「光の三妖精」が、
幻想郷の森や博麗神社で悪戯したり、珍しいものを探しに出かけたり、酒を飲んだりと適当に過ごす物語とも
言えると思うのですけど、
このほぼ「あってないようなテキトーなストーリー性」が私はとっても気に入っています。
ま、たまーにですけど、
最近の記事でも書いた「小野塚小町」の話のように、お地蔵さんを巡る「因果応報の世界」なんかを
魔理沙の落とし穴叩き落しというメインイベントに花を添えるような形で提示したりと、
それなりの「深さ」を感じさせる場面もあったりもします。
そうそう・・・
東方三月精は、メインはあくまで光の三妖精で、準レギュラーの形で霊夢と魔理沙が絡んでいくのですけど、
中には「ゲストキャラ」が登場することも結構あっりして、これが結構いい味を出していると思います。
特に特に・・・
光の三妖精たちがそれまでの住処から霊夢の博麗神社の裏の大木に移住する際の
ゆかりんの「ちょっとお話いいかしら・・・」は・・とにかく半端ない存在感がありました!!
三月精ではゆかりんはちょくちょく登場していますけど、毎回いい味を見せつけてくれていましたよね!!
あー―、やっぱりゆかりんは最高ですね!!
(おいおい、先日まではさとり様大好き!!とか散々言っていたくせに・・・・苦笑・・)
小野塚小町も素晴らしかったけど
アリスの独特な雰囲気とか
永琳様のあのにこっとした笑顔での「診察代を払ってもらいましょうか・・」とか
うどんげちゃんのお師匠様に対する愚痴をくどくどとこぼす場面とか
半分幽霊なのに、肝試し大会にて「お化け」を怖がる妖夢とか
肝試し大会でノリノリな様子のゆゆ様とか
子供っぽい容姿なんだけどやっぱり独特な雰囲気を有しているレミリアとか
いかにも有能なメイドみたいな雰囲気満開の十六夜咲夜などはとっても印象的でした!!  

この事は既に何度か書かせて頂いてはいるのですけど、私自身が「東方Project」に興味を持ち出したのが
確か2012年頃の話なのですけど、私の場合、
最初の頃は「ゲーム」としてではなくて、公式における書籍や漫画でもってこの東方の世界に入り込んでいったのが
他の方との違いなのかなとも感じています。
一番最初に東方の公式本として読んだのが、公式でのキャラ設定本とも言われている「東方求聞史紀」なのですけど、
そうですね・・・
何となく今でもこの本の影響は強いのかな・・・と自分でもふと思う時がありますよね。
そうなんですよね・・・だからこのブログの東方語りにおいては、多分ですけど、他の方よりは
この「東方求聞史紀」の著書とも言える阿求ちゃんの名前が頻繁に出てくるのは、この辺りに一因が
ありそうですよね。
ま・・・阿求ちゃんは結構毒舌でたまーにですけど身も蓋もないような言い方をする時もあったりはするのですけど、
ま・・全般的には・・・公平中正という事にしておきましょう・・・(苦笑・・)
阿求ちゃんが死後の世界にお仕えする事がほぼ確定している四季映姫様のコメントは・・・かなり高め・・・
阿求ちゃん自身が尊敬している妖怪の紫=ゆかりんが
「ここはこのように訂正・編集し直して欲しい・・」みたいな要請を受けると、意外と素直にその要請に従ってしまう辺りは、
「ま・・・しょうがないね・・・」という範囲なのかも・・・??

そんな中、この「東方求聞史紀」の中で阿求ちゃんが提示したキャラに対して
「あれれ・・・なんかそれ違うんじゃない・・?」と最も感じさせてくれるのが、
この光の三妖精の一角の「スターサファイア」なのではないのかな・・・とも感じる時があります。

今現在の私の「光の三妖精」の捉え方は、言うまでもなく・・・ポンコツだけど明るくノリがいいサニーミルクに
要領よく相乗りする形で一緒になってノリノリで楽しそうにつるむのがスターサファイアで、
そんな二人を横目に幾分懐疑的に冷静に物事を見ているのがルナチャイルドという感じなのですけど、
阿求ちゃんのあの書き方ですと、
スターサファイアが懐疑的・クールみたいな印象を持ってしまい、
ルナチャイルドがサニーミルクと共に色々とノリノリでやんちゃなイタズラばかり仕掛けていくみたいにも
捉えてしまうのですよね。
なーんか阿求ちゃんの表現では、ルナチャイルドとスターサファイアのキャラ設定が逆になっているようにすら
感じたものでした。
そんな感じ中でこのひたすらポンコツでほんわかとした「東方三月精」を見てしまうと
「あれれ・・? スターサファイアってこんなノリがいいキャラだったっけ・・?」と最初の頃は感じてしまい、
何となくですけど、ルナチャイルドとスターサファイアの二人は、自分の中では今一つ「よく分からないキャラ・・」という
感じを抱いていた時期もあったものでした・・・・
うーーん、なんて阿求ちゃんは罪な人・・・(苦笑・・)

だけどこのスターサファイアは、とってもノリがいいですよね!
サニーミルクの「こんないたずらどう?」という提案に対して、毎回ノリノリに真っ先に反応するのは
大抵の場合スターサファイアなんですよね・・・
そしてイタズラが露見し真っ先に逃亡を図るのも・・・当然、このスターサファイアです・・・(笑)
そして・・・霊夢の博麗神社内に忍び込み、酒瓶があるのを発見し、それを3人でコソ泥する際に
唯一瓶を手にしていなかったのは・・・やっぱり・・・スターサファイアなんですよね・・・(笑)
いや―ー、この子のこういう妙に賢いところは本当に素晴らしいし大好きですね!!
(ま・・対照的に・・大抵転んで逃げ遅れてとばっちりを食らうのはルナチャイルドなんですけどね・・・苦笑・・)
確かスターサファイアは一度ルナチャイルドに対して・・・・
「それは違うのよ、ルナ。私達はルナを信頼しているから置いていくのよ!」とか何とか言っていましたけど
いや―――! こういう能天気なノリはとっても見ていて気持ちがいいもんですね!
見た目がなんか(サニーミルクと違って)いかにも「賢い」みたいな雰囲気も有していて、事実、3人の中では
一番「知的」と言えるのかもしれないですよね・・・
そしてスターサファイアの魅力的な点は、かなり「家庭的」である点なのかな・・・?
三月精の中では、よくスターサファイアが調理をして、テーブルに食事を運んできているシーンが見られますけど
なんかあれを見てしまうと、
「三月精の中ではあなたが一番お嫁さんタイプ!!」と叫びたくもなってしまいますよね・・・(笑)

そして少なくとも・・・サニーミルクよりは賢いと思います・・・(笑)
ま・・・確かに要領がいいというのか、他の二人よりは悪知恵が働くというのか、意外としたたかみたいな雰囲気が
あるのも面白いですよね。

スターサファイアの妖精としての能力というのは「動く物の気配を探る程度の能力」という事で
要は・・対象先が今どこにいるのかを探知できる能力」という事なのですけど
この能力をフルにPRした場面があって、それがとっても個人的にはツボに入っています。
迷いの竹林の中でてゐを探しているうどんげちゃんに対して
サニーミルクは「そんなの私たちの能力にお任せあれ!」みたいな事を言っていましたけど
その際のスターサファイアの「私たちの・・というよりは、私の能力だけで十分だけどね!!」としたり顔というか
ドヤ顔で言うスターサファイアがとっても大好きです!! (笑)
あ・・・そうそう・・・サニーミルクの「光を屈折させることで自分たちの姿を消してしまう」という能力が
通用しなかったのは、このうどんげちゃんの他に小野塚小町もいましたよね。
ま・・当然ながらゆかりんに対しては、この程度の能力は・・・まず100%通用する訳ないでしょうね・・・(笑)
ちなみにですけど・・・
スターサファイアの能力でも、こいしちゃんが今現在いる場所を探査するというのは・・・・ま・・無理でしょうね・・・(苦笑・・)
要は東方の世界観においては、妖怪の力は妖精よりも圧倒的に上という事なんでしようね。

光の三妖精に限らず、東方のキャラはみんながみんなとっても可愛くて魅力的なんですけど
特に「光の三妖精」は、元々の能力が他の妖怪に比べて脆弱というせいもあるのですけど、その分
その「頭をなでなでしてあげたいような可憐さ・可愛らしさ」は東方キャラの中でも群を抜いていると思います。
光の三妖精はみんなとっても可愛いのですけど、
スターサファイアのあの「さらさらの腰まである黒髪でぱっつんヘアー・黒い瞳・大きな青いリボン」は、
特に可愛いですよね!!
ま・・これは一部で既に囁かれているのですけど、スターサファイアのあの雰囲気は、
どことなく永遠亭の輝夜に似ている感じもありますよね。
というか・・・あの二人は親子というよりは姉妹みたいな雰囲気もありそうですね。

あれれ・・・

このスターサファイアの青い衣装・黒髪・ぱっつんヘアー・知的な雰囲気って
どっかで見たことがあるような気が・・・・

そう・・・ジャンルは全然違うのですけど「スマイルプリキュア」の青木れいかがまさに・・・
スターサファイアみたいな雰囲気を醸し出していましたよね!!

そう思っていたところ・・・・なんとそれをイラストとして表現されている素晴らしい御方もいらっしゃいました!!







以前なのですけど、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人の風月時雨さんの「ルナチャイルド」記事に対する私のコメントの中で、
何とは無しに漠然と
「ルナチャイルドのあの巻髪はスマイルプリキュアのみゆきみたい、サニーミルクは言うまでもなく
太陽サンサンのキュアサニーのあかねちゃん、そして・・スターサファイアのあのぱっつんストレートヘアは
同じくスマイルプリキュアのれいかみたい・・」と記したところ・・・

なんとその私の他愛もない発想をこうやって絵にして頂けました!!

上記のスターサファイアのコスプレをしたれいかのイラストなのですけど、
こちらを描かれたのは、当プログの大切なブロとも様のお一人で、
「五月雨日記」<仮の宿>を管理運営され、
ご自身はリフル社会では薬剤師を務めれ、また別のお顔として自作創作小説のライター兼絵師をされている
とってもとっても魅力的な風月時雨様です!

改めてですけど・・・風月時雨様、いつもありがとうございますっ!!

そして今回もまたまた私のこうした他愛もない発想をイラストとして大変見事に表現して頂き、
誠に感謝に絶えません!!
本当にいつもありがとうございます!!

風月時雨さんは、最近の「東方×プリキュア」というとってもユニークで楽しくで見ているだけで
なんか思わず「くすっ・・」となってしまいそうなとっても素敵な記事をUPされていましたが、
その中で、このスター=れいかについて
「れいかはスターと似たパッツンストレートヘア、青キュア、それに作中でも
主人公のみゆきから「水の妖精さん」と呼ばれている事もあり、違和感
ないかと(笑)スマイル本編でも色々な姿を披露してくれたれいか、こういった
妖精さんコスプレは「少し照れますね…」と言いながらも着てくれるかと!」
と記されていましたけど、これは本当にまさに「その通り!!」という感じですよね!!

れいかとスターサファイアの共通性だけを単にくっつけただけというのではなくて、
れいかだったら「多分少し照れちゃうんだろうな・・・だけど意外とノリノリで妖精のコスプレしちゃうんだろうな・・」
みたいな雰囲気をとってもお茶目に可愛らしく表現されていて
とっても可愛くて素敵だと思います。
こうやって「一つのアィディア」を風月時雨さんのアィデンティーとして更に発想を自由自在に膨らませて
それをこうやって素敵に表現出来ちゃう点は本当に秀逸ですよね!!

ホント、このスターサファイアのコスプレをしたれいかは「水の妖精」だと思います。
やっぱりこのくりっとしたつぶらな黒い瞳、さらっとした長髪、本当に素敵ですよね!!
うん、れいか!! 今のあなたなら、「三月精」の「真の頭脳」としてマジに霊夢博麗神社にいろんなイタズラを
仕掛けていけそうですよね!!
マジで「三月精の知恵袋」みたいな感じになりそうですよね!!

風月時雨様!! 今回も色々とありがとうございましたっ!!

ちなみにですけど・・・

ごく最近の記事なんですけど、この「東方×プリキュア」においては、
このれいか=スターの他に
「小野塚小町×プリキュア5ののぞみ」というこれまたとてつもなく素敵なコラボ絵を具現化されています。
この小町×のぞみも本当に素晴らしいです!!

この風月時雨さんの東方×プリキュアをご覧になりたい方は是非こちらから・・・ → 東方×プリキュア

それと・・・・れいかというか「キュアビューティ」なのですけど、
実はこのキュアビューティと言うのは
私の「大好き青系プリキュア四天王」の一角でして、
以前にその青系四天王イラストをリクエストさせて頂いたところ、描いていただけのがこのとっても素敵なイラストです!!

そのとっても素晴らしい四天王をご覧になりたい方は是非是非こちらから!! → 青系プリキュア四天王

この四天王イラストですけど、ビューティだけでなくアクア・ダイヤモンド・・・そしてあの御方も・・・・
とってもとっても素敵で魅力的です!!

もう一つ・・・!!

こちらのイラストは美味しそうに焼き芋をほおばる「れいか×なおちゃん」ですけど
こちらのれいかは、まさにスターみたいな水の妖精さんみたいな雰囲気で、
やっぱりこのぱっつんストレート髪がお似合いですよね!
ちなみに・・風月時雨さんもご指摘されていましたけど、なおちゃんのあのポニーテールは
東方の大ちゃん・・・大妖精をやっぱり彷彿としますよね!

この焼き芋イラストをご覧になりたい方はこちらから・・・・ → れいか×なおちゃん

風月時雨様!! 今回も色々と本当にありがとうございます!!
どうぞこれからも宜しくお願いいたします!!
世間一般の感覚としては、本日より「GW」が始まります。
普段何かとお疲れの皆様は、どうぞこの機会に日頃のお疲れとストレスを癒して
ゆっくりとリフレッシュしてくださいね!
私が小さい頃ってGWの事を「黄金週間」みたいに日本語表記をされる新聞やサザエさんみたいな連載漫画も
あったのですけど、
今現在はそうした表記はあんまり見ないような気も・・・?

会社によっては「10連休」みたいな羨ましいところもあるようですけど、
私自身は文字通り「暦通り」の5/3~5/5の三日間だけです。
昨年の同時期はほぼ一人で「当番出勤」をしていましたので、それに比べたら少しはマシなのかも・・?
だけど三日間だけのお休みじゃ、正直あんまり「ゆっくり休んだ・・」みたいな気分にはなりそうもないですね・・・(笑)
何となくですけど、ポケッ・・としている間にお休みが終わってしまったみたいな感じに
なりそうですね・・・
だけど、ま・・、そうやって何も考えないでポケッ・・・とする事自体が一つの「リフレッシュ」なのかもしれないですよね・・

さてさて、そんな中、昨日なのですけど、当ブログの大切なブロとも様のお一人のリエ太さん様より
「5/3コクーンシティ展示場に
ラブリーがやってきます!
さらに5/8のビックカメラ大宮西口そごう店にも
ラブリーがやってきます! 」
というとっても素敵な情報を頂きました!!
となると・・・
この5/3~5の短い休みの間の中にも、結構近場にて「プリキュアショー」が開催されている事が分かりました!
何と・・・
行こうと思えば、三か所で違うシリーズの「プリキュアショー」を見る事も出来るようです。
そのうち一か所は、なんと、自宅から歩いていけそうな距離内の住宅展示場でした・・・(笑)
そうですね・・・
今回は一応予定では、
5/3に「キュアラブリー」を!!
5/5に「魔法つかいプリキュアショー」でも見に行きたいなぁ――なーーんて思っています・・(笑)
5/8は・・・ま・・私は出勤なのですけど・・・ま・・多分行っちゃうんだろうな・・・・(苦笑・・)

まったく・・・・いい年こいてホント、このポンコツ管理人は何やっているのでしょうかね・・・・(苦笑・・)

リエ太さん!! またまた今回もとっても素敵な情報をありがとうございました!!

まったく・・・私の「ラブリー愛」は・・・永遠に不滅なのかもしれないですよね・・・(笑)





さてさて・・・5/5に見に行く予定の「魔法つかいプリキュアショー」なのですけど、
こちらは前述の通り、自宅から無理すれば歩いていけちゃう距離の住宅展示場内で開催されます。
いや――――、GW中のこのあまりにも近すぎる「超・近場感」が何とも言えず実にいいですね!!

魔法つかいのショーは一度イオンモール内で見ているので大体内容はわかってはいるのですけど
住宅展示場みたいに、それ程多くの人が押し寄せない中で、
近距離からプリキュア達を見れるというこの「距離感」がとっても素敵です!
そして外で開催されますから、
いかにも太陽サンサンの真下で開催されるイベントと言うのは、何とも言えない開放感すら
ありますからね!!
毎年8月に開催される「川口市たたら祭り」のこうしたプリキュアショーは、マジでシャレにならないほどの
酷暑の中で開催され、
あれは正直見るだけで汗だく状態になってしまうのですけど
5月の初めのこうした外のショーというものは気候的にもまさに「丁度いい・・」という感じですね。

またまた今回も・・・ミラクルもマジカルもダイヤ→トパーズという「早業の着替え」をお披露目してくれるのかな・・・?

なんかそれもまさに・・・・「わくわくもんだぁ―――!!」という感じなのかな・・・(苦笑・・)



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さてさて・・・

5/3は、またまた私の今回のGWの「大本命」の「キュアラブリー」の単独イベントです!!

最近の記事の中で
「スーパーの中で開催されたキュアラブリーの単独イベントがもしかしてラブリーの見納めなのかも・・・」と
思っていただけに
こうやって再度またまたラブリーをお目にかかることが出来そうで、
何か気分としては・・・
「ウルトラハッピー!!」という感じですね・・・・(笑)

今回の会場なのですけど、このブログで1月に散々記事にしたラブリーの単独イベントと全く同じ場所の
住宅展示場です。
つまり、四か月の期間中になんと二度も・・・!!「ラブリー」の単独イベントを開催してくれるという
「ラブリー好き」の私にとっては、
まさに・・・
「神様、仏様!!」みたいな住宅展示場ですよね!!

多分ですけど・・・今回も恐らくは前回同様、ほぼ目の前にあのラブリーがいる!!という
とっても素敵な展開になると思います。
まさにこれこそ・・・・
「わくわくもんだぁ―――!!」っていう感じですね・・・(苦笑・・)
昨日の記事の中で
「先日言行った縁日でなつかしいものを二つほど手に入れた」と書いたのですけど、
そのうちの一つが、昨日書いた通り2013年の「プリキュア新聞」でして、
もう一つが・・・
これがまた時代的に結構古い漫画&アニメ作品で、
今時の若い世代の皆様にとってはもしかしてご存知ない作品なのかもしれないのですけど、
「ラブひな」の前原しのぶの目覚まし時計なのでしたっ!!

この種のグッズは、最近ですと「一番くじ」みたいなもので結構お目にかかれる機会も
ありそうなのですけど、
このアニメが放映されていた2000年当時ってそうした「一番くじ」みたいなものはあったのかな・・・?
正直その辺りは不明なのですけど、
この「目覚まし時計」はもう一人のヒロインとも言える成瀬川なる 仕様のものもあるみたいですけど、
そちらはこの縁日では見かけることは出来ませんでした。






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さてさて・・・・この「ラブひな」ですけど、
このアニメが放映されていたのは、前述の通り、2000年なのですけど、
2000年当時って自分はどこで何をしていたんだっけ・・・?
そうそう・・・当時は、まだ「独身寮」に30歳をとっくに過ぎていたのにもかかわらず「副寮長」という肩書を盾に
居座り続けていて、
まだ私が「独り者」の楽しさを大いに味わっていた頃の作品でした。
だけどこの漫画&アニメですけど、まさに「ラブコメディ」の王道中の王道の作品だと思います。
ジャンルとしては、王道&ドタバタラブコメディという位置づけだと思うのですけど
あのドタバタ振りは・・・昭和の頃のドタバタラブコメディのあの不滅の名作「めぞん一刻」に迫るような
素晴らしい作品だと思います。
私も・・・2000年当時はテレビ東京でこのアニメ見ていましたよっ!!
確か水曜のPM22:30~放映開始と言うアニメ枠としては大変珍しい時間帯の放映でしたけど
当時の感覚としては・・・
水曜に仕事から戻って寮の自室に戻った頃に、この「ラブひな」が始まるという感じでした。
とにかく・・・私としては、メインヒロインの一人のしのぶがとっても大好きで、
このアニメを見ていると、一週間の丁度半ばの頃の「疲れ」が一気に吹っ飛ばされてしまうという
なんか「癒しのアニメ」という感覚がありました。

この「ラブひな」ですけど、
一言で言うと・・・・
とにかく・・・全てが・・・!! 舞台設定とか背景とかキャラ設定の全てが「お約束」通りというのか
まさに・・・
「これぞまさに定番!!」という感じでしたね!!
何て言うのかな・・・
今現在のアニメの中では、例えば・・・
「ハヤテのごとく」とか「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」・「ニセコイ」・「モンスター娘のいる日常」などのような
いわゆる「ハーレムもの」・・・
つまり、主人公の男の子一人に何人もの可愛い女の子がお相手してくれるというまさに・・・
世の男性にとっては「至福」のような作品の先駆けみたいな作品がまさにこの「ラブひな」だったのではないのかな・・・と
感じる事もあります。

この「ラブひな」のストーリーですけど、
とにかくシンブルで大変分かりやすいです!
一言で言ってしまうと、
東京大学への合格を目指す主人公が、女子寮「ひなた荘」の管理人となり、
住人の美少女とドタバタを繰り広げるラブコメディと言えるのですけど、
とにかく・・・こんな可愛くて魅力的な女の子たちが一杯いるんだったら、東大なんてどうでもいい・・・・
こんな可愛い女の子たちと毎日ドタバタ過ごしたい!!と思わず「妄想」させてしまう
素晴らしいものがありましたね!!
まさに気分としては・・・「うらやましい!」という感じですね・・・・(笑)

主人公の浦島景太郎は、幼い頃に女の子と交わした約束を果たそうと、
東京大学の入学を目指す現在2浪中の19歳という設定です。
家を追い出され、祖母が経営する東京近郊の温泉旅館を頼るのですけど、昔の面影はなく
実は・・・「女子寮」となっていたのです・・・・
ドタバタの末、「女子寮」の管理人となってしまった景太郎は、
日々のドタバタに翻弄されながらも、東大入学、そして「約束」に近づこうと奮戦していく・・・・
そういう物語なのですけど、
結果的に主人公の景太郎はちゃんとまさかの・・・東大合格を果たしている点は「すごいな・・・」と感じたものです。
子供の頃の約束という意味では、何となく「ニセコイ」を彷彿とさせるものはありましたよね。
でもこのアニメの魅力は何と言ってもメインヒロインの成瀬川 なると前原しのぶの二人ですよね!!
あーあ、だけど改めてですけどこんな魅力的な女の子と同じ建物内に住めるというのは・・・
まさに男にとっては「幸せ」以外の何者でもないですよね・・・(笑)
ちなみにですけど、私は、優しく家庭的でふんわりとした印象のしのぶがとっても大好きでした!!
あ・・・考えてみると、成瀬川 なるの声優さんというのは、
「魔法つかいプリキュア」のポンコツリコちゃん=キュアマジカルでお馴染みの堀江由衣さんでしたっ!!

そうそう・・・上記画像のグッズなのですけど
「合格アラームクロック」というネーミングがこのアニメの設定に相応しいという感じですよね。
「必勝! 合格グッズ 全4種」となっていますけど、この時計以外では
どんなものが当時あったのか少し興味がありますね・・・
今回、縁日で発見したのは、しのぶの目覚まし時計でした!
なんか・・・箱と言い、この時計のデザインと言い、いかにも優しくふんわりとした感じのしのぶそのものという
感じですよね!!
なんかこのしのぶを見ていると、2000年当時のまだ独り者だった自分がとてつもなく
遠い存在に感じてしまいますね・・・(笑)




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さてさて・・・

上記の成瀬川 なるのイラストを描かれたのは、当プログのブロとも様のお一人で
いつも大変お世話になっている「タケミツの製作室」というとっても素敵なイラストプログを管理運営されている
タケミツ侍さんが2015年9月に描かれたものです。

当時のタケミツ侍さんの
「この作品を知ってる人とは間違いなく美味い酒が飲める(`・ω・´)」
「中学生の自分を修羅道へと引き込んだ罪深き作品です。自分の中では未だに最高のラブコメ漫画です。」といった
コメントですけど、
いや――――、これはとてつもなく共感しちゃいますね!!
2000年当時、タケミツ侍さんは中学生だったのかもしれないですけど、
どっかの30過ぎてもいまだに独身寮でぬくぬくしていたどっかの御方とは・・・
当時、お酒を酌み交わしても
たぶんおいしいものになっていたと思います!
この作品について語れる人は私の周りでは多分一人もいないと思いますので、いつの日か
タケミツ侍さんとこの作品について熱く語る日がくればまさに最高ですよね!
というか・・・・
この作品に関しては・・・
ヘンな意味じゃなくて「男同士」の方が思いっきり熱く熱く・・・語れるような気がしますね・・・・(笑)

タケミツ侍さんが描かれたこのなるですけど、
一般的ななるの「猪突猛進」とか「ストレート」みたいなイメージとはやや雰囲気を異にされていて
かなりマイルドに描かれていたのがとっても印象的です。
景太郎となるは後に結婚してしまうのですけど、
イラストのなるは、結婚後の「素敵な若奥様!!」みたいな雰囲気が伝わりそうですね!!
不死身な体の持ち主なんだけど少しヘタレっぽい景太郎を温かく見守る奥様・・・みたいな感じで
このイラスト・・・見るだけでとっても癒されますね!!

タケミツ侍様・・・・こちらのブログへのイラストの転載をご了解頂きありがとうございました!!
どうぞ、これからも宜しくお願いいたします。

あ、そうそう・・・タケミツ侍様というと、
私は真っ先に「艦これ」の雷ちゃん&電ちゃんのとっても素敵なイラストを思い出してしまいます。
それと・・・
東方では、昨年暮れに描いて頂きました「さとり様&こいしちゃん」もとっても素敵でした。
あの時は本当にありがとうこざいました!!
その他に東方では、妖夢と霊夢がとっても印象的です!!

タケミツ侍様の癒される電ちゃんのマフラー姿をご覧になりたい方は・・・是非是非こちらから・・・!!
電ちゃん・マフラー

この電ちゃんのうるうるっとした感じがとっても大好きですっ!!
まさにあの雰囲気は・・・「守ってあげたい雰囲気」そのものだと思いますっ!!

それと・・・・お月見イラストの少し酔っぱらった雰囲気の霊夢が実に色っぽいです・・・!!
このお月見霊夢をご覧になりたい方は是非是非こちらから・・・・ → お月見・霊夢

後ろ姿から横向き加減という大変難しい構図も実にさり気なく表現されているのが
素晴らしいですよね!!

そして最後に・・・妖夢(みょんさん)
実は・・・私はタケミツ侍さんのブログは、この妖夢を偶然発見しとっても気にいってしまったのが
きっかけだったのでした!!
この妖夢ですけど、とにかく凛としていてとにかく格好いいです!!

このとっても素敵な妖夢をご覧になりたい方は・・・・ → !妖夢

タケミツ侍様、今回は色々とありがとうございました!!
4.厚木高校


 A/交響的舞曲第3番「フィエスタ」(C.ウィリアムズ)


この時代の関東代表の出場チーム数は、1973年までは1団体のみ、74年は2団体、75年は3団体と増えていくのですけど、
76年は4団体にまで増えています。
(ま、この年は全国大会の会場が横浜でしたので、その関係で1枠増えたのかな・・)
翌年の77年は、全体の出場枠が増えたのに、関東代表枠は3となり、これが82年まで続く事になり、
83年から関東大会が東西に分離する95年までは4チームが代表枠となります。
そうですね・・・70年代後半に関しては、
銚子商業と前橋商業という大御所がでーーんと構え、残り1枠を巡って各校がしのぎを削っていたという感じも
あります。
そして、この年、1978年に関しては、前年度に銚子商業が「5年連続金賞」を達成し、この年は特別演奏と言う事で
コンクール自体には参加していませんので、
結果として関東代表の代表枠に一つ余裕が出てきたという事になります。
そしてほぼ「決まり・・」の前橋商業以外では、三条商業と厚木が関東代表と言う事で
全国大会に出場します。
だけど・・・翌年以降は、これは市立川口という突如出現した煌くチームがこの代表枠に食い込み
そして・・・その後続々と・・・習志野・野庭・埼玉栄・柏・常総学院といった現在にまで繋がる吹奏楽名門校が
どんどん輩出されていき、
しだいに・・・前橋商業とか銚子商業は没落していくのでした・・・
やっぱり、こうした吹奏楽コンクールにおける浮き沈みというのは、コンクールのレヴェル向上と維持のためには
必要なのかもしれないですよね・・・

この年の関東代表の一つがこの厚木高校なのですけど、うーーーん、そうですね・・・
今現在の「関東大会は東も西もとにかくレヴェルが半端無く高い・・・」みたいな感覚で聴いてしまうと・・・
「え・・・これ・・・本当に関東代表なの・・・・?」という感じ方になるのかもしれません。

そうですね・・・正直・・・あんまり上手くは無いし、印象度も感銘度も今一歩・・・という感じですね。

なぜそう聴こえてしまうかと言うと・・・うーーん、ま・・一言で言うと技術的にやや不安定で
音楽をのびのび楽しんで演奏する・・という所にまで至っていない感じはあります。
だけど・・・・
単純に比較すると、前年の「宇宙の審判」の時よりは、はるかに進化していると思います。

だけど、1970年代後半の高校の部って全体的にはこうした雰囲気だったのかも・・・
上手い学校とそうでもない学校の差は意外なほど開いていて、正直・・・審査員にとっては
大変審査はやり易かったようにも感じられます。
面白いもので数年後の1980年代に入ってしまうと、高校の部全体のレヴェルが驚異的に上がってしまい、
金と銀を分けるのがやっと・・・みたいな感じにもなってしまいますから、
やはりこの当時の高校生の進歩というものは、まさに驚異的なハイスピードという感じはありましたね。

翌年以降からは、厚木も三条商業も全国大会に出場する事は無くなってしまいましたけど、
今現在の視点で聴くと、
普通の高校生と普通の先生が一生懸命「手作り音楽」をして、普門館の舞台でお披露目しました・・・みたいな
ほのぼのとした雰囲気も伝わってきて、
こうした「素人っぽい感じ」が今現在の吹奏楽コンクールの「何がなんでも好成績を!!」みたいな少し殺気立った雰囲気とは
一線を画しているのかもしれませんよね。

でもこの自由曲、本当に懐かしいですよね!!

クリフトン=ウィリアムズというと、1960年代前後は
日本の吹奏楽コンクールではかなりの人気のある作曲家でしたし。
特に・・・

〇ファンファーレとアレグロ

〇交響組曲

〇ザ・シンフォニアンズ

以上の三曲は古典的名曲だと思いますし、1950~60年代のコンクールの定番だったとも思えます。
たまにはどこかのチームも是非こうした名曲を取り上げて欲しいものだと思います。

個人的には、C・ウィリアムスというと、やはり忘れちゃいけない作品は
交響的舞曲第三番「フィエスタ」だと思います。
この曲、ホントまじで今聴いても新鮮な感覚に溢れ
躍動感・リズムの切れ・楽しさはホント「名曲」の名に恥じないと思います。
出たしからして凄い・・・
いきなり金管楽器のファンファーレ的コラールで開始され、
その後打楽器(というかマラカス)だけの演奏になったかと思うと、
突然展開部が開始され、ラテン系リズムがゆるやかに楽しく展開されていきます。
コルネットのソロもホント素晴らしい・・・!!
曲としては、リズミカルな部分と情緒たっぷりの歌の部分が交互に繰り返され、
ラストになだれ込んでいきます。
ラストのトロンボーン奏者によるグリッサンドがこれまた圧巻!!

いやー、聴いていて飽きることのない素晴らしい作品だと思います。

実は最近まで知らなかったのですけど、
この曲の原曲は実は実は管弦楽曲だったのですね・・・
オーケストラのための交響的舞曲というタイトルらしいのですが、
吹奏楽の「交響的舞曲第三番」は、この原曲の第三曲を吹奏楽用にアレンジしたとの事です。
何となくですけど、原曲版なんかは一度どんな感じの曲なのか聴いてみたい感じもしますし、
他の四曲がどんな曲なのかという事も
興味はありますね。

この曲のコンクールでの名演と言うと
1977年の瑞穂青少年吹奏楽団だと思います。
いや、あの演奏はマジで素晴らしい・・・!!
演奏がほぼノーミスだし、リズムの切れ・コルネットの音色・躍動感・たっぷりとした歌い方
どれをとっても文句のつけようがない素晴らしい演奏です。
この曲出来れば、中澤先生が存命中に是非野庭高校にも演奏して欲しかったな・・・
電電中国【現・NTT西日本】も
佐藤先生は、二回この曲を取り上げていましたね。佐藤氏は1988年にも同じ作曲家の
交響組曲を自由曲として取り上げていましたので
余程C・ウィリアムスに何か思い入れがあったのかもしれませんよね。

CDで聴くならば
ダン指揮/ダラスWO とか山下一史/東京佼成の演奏がいいなーーとも思います。

どこかのチームがこの古典的名曲を現代のシャープな感覚をプラスして演奏したら、結構逆に
新鮮味はあると思いますし、
この曲自体、やはり決して忘れてはいけない吹奏楽オリジナル曲の一つなんだな・・と思ってしまいますね!!
うーーむ、まさにリコちゃんの「安定のポンコツ振り!!」が今回も炸裂の回でしたね!!

この御方は一体最終決戦までの間に一体どんだけポンコツな事を仕出かしてくれるのか・・・
それを考えると、まさにみらいじゃないけど「わくわくもんだぁーー!!」という感じですね・・・・(笑)

みらい=キュアミラクルですけど、この娘はある意味典型的なピンク系プリキュアでして、
大変気持ちが前向きでポジティブで、ドジで、ちょっと頭が悪そう・・・とっても可愛くて誰からも愛されちゃう所なんかは
何となくですけど「キュアハッピー」みたいな感じもありそうですね!!
今回の第12話の中で、みらいがバレーボールに興じているシーンがありましたけど、
あの場面を見た感じでは、みらいは普通にジャンプしてアタックしていましたが、あれを見ると
「あれれ・・・みらいは意外と運動神経いいじゃん・・・! すごーーい!!」と思ってしまいますねっ!!
ラブやつぼみやみゆきだったら・・・「顔面キャッチ」が似合いそう・・・・(笑)
ま・・・みらいもピンク系恒例の(?)顔面キャッチはちゃんとお披露目してくれていて、別の意味で安心しました・・・(笑)

2代前のハピネスの際も、物語の序盤は、めぐみとひめという二人の中では、ひめのポンコツさが際立ち
「あれれ・・・一体どっちが主人公なの・・・?」みたいに感じる事も多々ありましたし、
「めぐみが抱える問題点について触れないでいいの・・・?」みたいな面も無くは無かったのですけど、
今作の「魔法つかい」に関しては、先週の記事の中でも既に書いた通り、
このシリーズは「あんまり難しい事はテーマにしない、極力、ここ最近のプリキュアで見られたような重さは
回避させる傾向にあるようですし、
みらいに関しても、ハピネスのめぐみで感じたような「問題点」みたいなものは、正直全然感じませんので、
「みらいがなんか物語から一人取り残されている・・・」とか
「リコちゃんの影に隠れてしまいがち・・」みたいな印象は全く感じないですね!!
むしろ・・・リコちゃんのこの「ポンコツ振り」を色々な意味で支えている助演女優賞みたいな感じさえします。
多分ですけど、今現在の舞台はナシマホウ界でもありますので、これから順次みらいにも色々とスポットが
当てられていくみたいな感じにもなりそうですよね。







「私、魔法界代表として、このナシマホウ界でも全力で頑張ります!!」とか何とかリコちゃんが言っていましたけど
これって・・・・
なんか「嫌な予感」しかしないのですけど・・・・と
冒頭見て感じたのですけど
この予感はまさに的中・・・!!という感じの今回の回でした!!

そうですね・・・・

今回は、話としては正直、特に進展とか新しいネタとか何も無いとにかく「平和」な回そのものであり、
ま・・・こういう回っていうのは感想書く方としては
「うーーん、困った・・・何にも書くことが無い・・・」みたいな感じにもなってしまいそうなのですけど
この回は・・・・
ある意味、まさに・・・!!
「ナシマホウ界でのスタートダッシュキャンペーン中のリコちゃんのポンコツな一日」という一言で
落ち着きそうな感じもありました・・・(笑)
「このスタートダッシュを成功させよう!!」とやたら力んで空回りした結果の「ポンコツ回」という感じもあり、
それはそれで見ていて「あ・・・なんか微笑ましいな・・・」と感じさせるものでした。



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リコちゃんのお食事シーンも登場!!

あれれ・・・朝比奈家の夕食は、まさに・・「これぞ和食!!」という感じなのですね!!

リコちゃんが何気に・・・普通に「おはし」を使っていましたけど
魔法界の人達も、もしかして・・・・普段の食生活ではみんな普通にお箸を使っているという事なのかな・・・??



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それにしてもリコちゃんの今週の「ポンコツ振り」はまさに鉄壁の安定振りでしたね!!
「も―――リコちゃんは、このまんま最終決戦までずっとポンコツのままでいて・・・」と願っているのは
果たして自分一人だけなのかな・・・・(笑)
否!! 多分ですけど・・・大半の人はそう感じているのかも・・・・??

プリキュアの転校生の恒例に従って、自分の名前は黒板に目一杯書くという「伝家の宝刀」は今回は
抜かなかったけど、
代りに数学の授業中に、回答を黒板一杯に書いてしまい、しかも・・・枠外にはみ出してしまうあのポンコツ度は
やっぱり素晴らしいものがありましたっ!!
朝、教室に入る際のリコちゃんの「みなさん、おはようございますっ」の挨拶は、ま・・・確かに完璧ではあるのですけど、
そうですね・・・
リコちゃんは多分何もしゃべらず何もしない方が賢く見えるような気がします・・・(笑)
周りが評していた「あいつ、大人っぽいよな・・」と評価の化けの皮が剥がれるのは・・・
うーーん、数時間後・・・という感じなのかな・・・・??
理科の授業で星座の名前を魔法界流に回答していたのは・・・ま・・ある意味仕方が無いですし
多めに見てあげましょうという感じかもですね。
あの時のみらいの「あ…あの。リコの住んでた所での呼び方だと思います!」は中々のナイスフォロー!
うーーん、やっぱりみらいはいい子だなぁーー!!

先生とかクラスメイトは「十六夜さん」とか呼んでいるのですけど、
そうですね・・・
どうもこの名前は、東方のあのあまりにも優秀で完璧なメイド長の十六夜咲夜さんを彷彿とさせてしまうのですけど、
東方とプリキュアを両方知っている人間からしてみると
その「対照性」が面白いという感じもありますね・・・(笑)

はーちゃんが授業中にいきなり声を出してしまい、そのフォローも結局みらいがする事になっていましたけど、
うーーん、みらいは・・・・
このシリーズの中では一番の苦労人のポジションなのかも・・・・??

帰り道・・・リコちゃんは「あ~ぁ…今日は失敗ばっかり…」とか何とか言っていましたけど、
そうですね・・・・
リコちゃんに「今日はじゃなくて、今日も・・の間違いでしょ・・」とツッコミを入れたくもなりますね・・・(笑)
リコはこの時肩にモフルンを乗せて普通に街を歩いていましたけど、
通りがかりの子供に「あ・・クマが動いた・・」と指摘されてはいたのですけど、
ま・・・リコちゃんはプリキュアになっても頭にプリンを乗せてしまう御方でもありますので・・・(笑)

それにしても・・・・エレンとかまこぴーとか
異世界の人達はどうして人間界に来るとこうもポンコツ可愛い化してしまうのでしょうかね・・・・(笑)


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そうですね・・・・

全体の話としては、みらいの子供の頃のエピソードとか
みらいが空回り気味のリコちゃんを心配して
「リコも同じだと思うの。まっすぐ前を見るだけじゃなくて、グル~ッと周りを見たら
 星空みたいにキラキラでワクワクな事が、きっといっぱい見つかるよ!」と
さり気なく諭す辺りは、
とっても素敵なお話だなぁ――と感じるのですけど、やっぱりリコちゃんのポンコツさの方が今は目立ってしまう
という感じなのかもしれないですよね。
ま、ここは・・・・
異世界ですし、とにかくリコちゃんの「成長」をゆっくりゆっくり楽しみましょう・・・という感じですね!!
ま・・・だけど・・・次回はなぜか・・・リズさんもこちらの世界に来るようですし、
リコちゃんが物語の主軸という展開は当面続くのかも・・・という感じですね。
だけど、いいんですっ!!
とにかく、今はそんなポンコツリコちゃんをみんなが温かく見守っていきましょう!!という感じですよね!!

「まゆみ達がね、リコともっとお喋りしたいって・・」とさり気なくリコちゃんを背中を押してあげる
みらいはやっぱり天使!!
そして翌日・・・
「あのね…私もバレーボールしたい。でもルールを知らなくて…やり方、教えてくれる?」
そういう展開になったのでした!!
あの場面は、なんかとっても温かいものが感じられ、とっても素晴らしかったです!!

最後に・・・

前回の回の遅刻娘で二人がホウキに乗っている所を目撃され、今回もまたまた目撃されてしまった
勝木かなちゃんですけど、
果たして・・・・
この娘は、物語の軸として絡んでくるのかな・・・?
プリキュアにはならないのかな・・・と予想はしますけど、
もしかして・・・・
前作のゆいちゃんみたいな位置づけになる事なら可能性は結構高いのかも・・・という感じですね。
「東方Project」の世界においては「縁日」というと、聖白蓮の「命蓮寺」の定期的なイベントを
思い出してしまいます。
霊夢なんかは「あのお寺は本当に集客に長けている」と評したことがありましたけど、
霊夢の博麗神社になんで参拝客が少なくてお賽銭収入が乏しいかと言うと、
そうした縁日等のイベントの有無というのではなくて、
「妖怪」が日常的に博麗神社内にうじゃうじゃいるというのが原因なのかもしれないですよね・・・(笑)
それと、光の三妖精たちがそうした数少ない参拝客にも色々とイタズラを仕掛け、
只でさえ少ない参拝客が更に追い打ちをかけて閑古鳥が鳴いているという感じなのかもしれないですよね・・・(笑)

さてさて・・・

先日なのですけど、自宅から近くという訳ではないのですけど、とあるお寺さんで
そうした「縁日」が催されていて、なんか立ち寄ってしまいました。
でもこういう「縁日」ってなんか見ているだけで楽しいですよね。
たこ焼き・焼きとうもろこし・じゃがバター・広島風お好み焼き・焼きそば・焼き鳥・かき氷などなど
美味しそうな屋台が目白押しですし、
射的とかヨーヨー釣りとか楽しそうなゲームも色々ありますからね。

そんな中ですけど、一つの屋台でしたけど、なんか「ミニフリーマーケット」みたいな感じになっていまして、
古本とか漫画・中古ビデオに中古DVD、古雑誌に昔のアイドルのグッズ(→なっちがいた頃のモーニング娘のうちわとか・・)
更には・・・フライパンとか扇風機とか
とにかく色々な小物・趣味関係のものが並べられていました。
その時、目についたものが二つほどあり、一つは、4/28の記事にて再度掲載をさせて頂きたいと思います。
そして二つ目が、2013年に公開された「プリキュアオールスター映画 NS2」の頃に
コンビニ等で発売されていた「プリキュア新聞」です。

うーーん、これはとにかく懐かしかったです!! 100円+消費税でしたので思わず買ってしまいました・・・!!







実はなのですけど、私、この「プリキュア新聞」って実際に購入した事はあんまりないのですよ・・・

スマイルの映画の時とハピネスチャージの映画の時の2回くらいかな・・・

なんでかと言うと、ま、正直、内容も前から知っている事ばかりだし、
知っている内容とか今更の歴代プリキュアの紹介記事何か読んでもね・・・みたいな感じがあり、
コンビニ等で売られていても
「あ、今年もやっているね・・」みたいな感じでしか見ていませんでした。

その年のプリキュアの単独映画の際のプリキュア新聞は、その掲載記事の中に、
「来年度のプリキュアはシリーズとして果たして継続されるのか・・・」みたいな事が示唆されているようなものが
ある時もあり、スマイルとハピネスの時は、それが気になって思わず買ってしまった・・・みたいな感じでした。

だから、春先の「オールスター映画」の際のプリキュア新聞は、
実は・・・
初めて購入したみたいなものなのかもしれませんよね。

あ、そっか・・・今回のプリキュア新聞は2013年のオールスター映画の頃に発刊されたものですので、
丁度「ドキドキプリキュア」の放映が開始されて間もない頃のものですね。
考えてみると、このドキドキプリキュアは、初代【無印版】の放映が開始されて、節目の10年目の作品で
実に第8代目のプリキュアという事になるのですよね。
そうですね・・・・
初代の3人(ブラック・ホワイト・ルミナス)の視点から見ると
「まさか本当に10年も続くとは・・・!!」みたいな感慨深いものがあるのかもしれないですよね!!
ま・・・事実、今現在もこうやって「魔法つかいプリキュア」というシリーズ通算13作品、第11代目プリキュアが
活躍し続けていますから、
やっぱりこうした「プリキュアの継続性」には本当に頭が下がる思いで一杯ですね!!



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この「プリキュア新聞」の中で結構興味深かったのは、ドキドキの前作の「スマイルプリキュア」の声優さんへの
インタビュー記事だったかな・・・・
(ピース役の金元さんはこの頃台湾に行っていて電話での参加だったようですが・・・)
あの中で、ハッピー役の声優の福圓 さんが、オールスターNS2でのアフレコの際に、
ハッピーとキュアハートの絡みの場面で
「あれれ・・一体どっちが先輩なんだろう・・・?」と感じられたとの事ですけど、
大丈夫!! 福圓 さん! そのように感じているのは、多分ですけど・・・・全てのプリキュアファンの人が
そのように感じていると思いますから・・・(笑)
だってあの映画の中でも、ハッピーはあやうく・・・新人のキュアハートに助けられてお姫様抱っこされちゃいそうな
感じでしたからね・・・(笑)

プリキュアオールスター映画って、「新人のピンク系プリキュア」にとっては一つの試練みたいな感じもあって、
ピンチの時に歴代プリキュア達に助けられるみたいな感じもあるのですけど、
キュアハートの場合は、そうした感じは全然しなかったのは、
やっぱり・・・「マナは超大物!!」みたいな感じなのかもしれないですよね・・・・(笑)

ま・・・・多分ですけど、「キュアハート」を超える聡明&優秀なプリキュアってなんか二度と出てこないような気も・・・・??



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このプリキュア新聞の中に、2013年春当時の総勢32名のプリキュアが勢揃いした記事が掲載されていましたけど
これってやっぱり壮観ですよね!!
というか・・・・
一人一人のプリキュア達のお顔を見ていると、
リアルタイムで放映されていた当時の色々な思い出とか名場面がまるで走馬灯のように駆け巡りそうですね・・・!!

そっか・・・・

この頃はまだ「キュアエース」が未登場でしたので、総勢32人となるのですよね!!
(それと・・・・これはあくまで私個人の主観的見解ですけど、
 「キュアエコー」に関しては・・・あれはプリキュアとして認めていいのかな・・・?みたいな感じが未だにありますね・・・
 あれは・・・ゲストキャラという扱いでいいんじゃないのかな・・・と感じる事もあったりします・・・)

現在のプリキュアは、総勢43人!!(※キュアエコーを除く・・・)

「ああ!! 本当に増えたよねぇ―――!!」という感じですね。

繰り返しになりますが、初代のなぎさの視点から見てしまうと
「ぶっちゃけ、ありえなーーい!!」という感じなのかな・・・・(笑)

あ、そうそう、この新聞の「ぬり絵コーナー」で登場するプリキュアは、
ブラック・ブルーム・ドリーム・ピーチ・ブロッサム・メロディ・ハッピー・ハートのいわゆる「ピンク系」の方達のみです。
やっぱり・・・
プリキュアのメインヒロインはやっぱり「ピンク」という事なのかな・・・??

ちなみに私の大好きピンク四天王は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーですっ!!



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こうやって当時の新聞を眺めてみると・・・・

「ふーーん、あのキュアハートがこの頃はまだ新人プリキュアだったんだなぁーー!!」と何か感慨深い感じにも
なりますよね!!
最近の記事の中で、
「キュアロゼッタは、伝統的な黄色系プリキュアの概念を変えた革新的な素晴らしいプリキュア」と書かせて
頂きましたけど、
同様な事はハートにも言えると思います。
どちらかと言うと・・・・ドジでポンコツさんな人が多かったピンク系のプリキュアの概念を根幹から変えてしまったという
意味においては、
「やっばりキュアハートは偉大だったよな・・・」と思わずにはいられないですね!!

ちなみにですけど、テレビ埼玉の再放送枠において、先日「スマイルプリキュア」が無事に最終回を迎え、
現在「ドキドキプリキュア」の再放送が開始されましたけど、
気になった回があれば、このブログでも書いてみたいと思います。
(ま・・・2013年の記事で散々既に書いてはいますけどね・・・ま・・あの頃はどちらかというと六花の事ばっか
書いていましたので、六花以外の事が何か気になる事があれば、現在の視点から再度書いてみるのも
悪くは無いのかな・・・と思っています。)
我ながら「またか・・・」とも思ってしまうのですけど
やっぱりこの「Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画」って素晴らしかったですよね!!
この企画は現在はやっておらず、2014年の妖夢を最後にシリーズとしては企画化されていないのですけど
なんかとってももったいない感じはあります。

2016年4月現在で、このシリーズが実現化されたキャラは、霊夢・魔理沙・妖夢・十六夜咲夜・チルノの5人
だけなのですけど、
金曜のチルノも本当に可愛くて「も――、最高!!」という感じでしたし、
昨日の十六夜咲夜もどことなく「ミステリアス」な雰囲気を醸し出してくれていて、これもとっても素敵でしたけど、
やっぱりこのシリーズの最高傑作は「霊夢」だと思います!!

というか・・・・

この「霊夢」は、はっきり言って「やばい・・」とすら感じてしまいます!!

とにかくめちゃくちゃ精緻で、まさに「製図」みたいな完璧さがそこにはあるような感じすらします。

まさに「フランス人形」の仕上がり・・・

そこにはまさに・・・「美的限界」に達するような感じすらあると思います。
(お世辞抜きにです!!)

勿論、チルノも咲夜も他の二人も申し分のない完璧な仕上がりなのですけど、
やっぱり個人的にはこの「霊夢」がこのシリーズでは「最高傑作なのかな・・・」とすら感じてしまいます。

黒髪・巫女といった「日本の女の子」という要素もあるのですし、
霊夢らしい「やんちゃな感じ」とか「中性的な雰囲気」も見方によっては感じ取れるのですけど
やっぱり全体的には「美しいフランス人形」なんですよね・・・

昨日の記事で書いた通り、このシリーズは、中古品を含めて「現在入手困難」の商品ですし、
勿論・・・
価格もそれ相応のものなのですけど、
この霊夢とチルノは「絶対にいつかは欲しい!!」とか「いつかは入手して手許に置いて飾っておきたい・・」みたいな
気持ちが大変強いですよね。

勿論、東方には「フィギュア」も大変人気商品であり、これもなかなか入手自体が容易じゃないし、
基本的には一体6000円~8000円程度は覚悟しないといけない高額商品でもあり、やっぱり「欲しい商品」
ではあるのですけど、
やっぱ、この「Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画」には敵わないよな・・みたいな雰囲気もありますよね!!







参考までに、商品概要を下記に掲示させて頂きますと・・・

商品名: Dollfie Dream® Sister 博麗霊夢

原型制作:みさきせりか(造形村)

ドレス製作:ボークスドール企画室

瞳: アニメティックアイズ「博麗霊夢」オリジナル虹彩・メタリック・22mm

ウィッグ:「博麗霊夢」新型オリジナルスタイル、DDサイズ仕様

ヘッド: 「博麗霊夢」オリジナルヘッド採用

ボディ: DDシスターベースボディ・ノーマル肌、M胸採用

価格: ¥ 55,000(税別)


セット内容:
ドール本体、ウィッグ、髪リボン、髪飾り、トップス、タイ、 付け袖、スカート、パニエ、ドロワーズ、
ソックス、シューズ、お祓い棒

繰り返しになってしまい恐縮なのですけど、
この価格55000円が高いか安いかは、それはあなた次第なのだと思いますが、
私個人としては「極めて妥当」だと思います!!
そのくらい・・・完成度としては極めて高く、そして実に精緻・・・・!! 同時に実に繊細・・・!!
あれれ・・・チルノが59000円、咲夜が56000円でしたから、霊夢がこの3人の中では一番「お買い得」という
事になるのかもしれないですよね・・・(笑)

発売時から既に完全受注生産の限定発売でしたので、元々・・大変な希少価値があるようなドールだと思いますし、
こんだけ人気が高いのもうなずける気がしますね。



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「東方地霊殿」にてさとり様は、霊夢の事を「赤と白のめでたき人間」と評していましたし、
レティ・ホワイトロックは「気持ちよく空を浮遊していたら、赤と白の乱暴な巫女がいきなり襲いかかってきた」
みたいな事をいっていましたけど、
やっぱりこういう「赤と白」ってものすごーーく見栄えがしますよね!!
印象としても色彩感覚としてもバランス感覚としても「鮮やか!!」という言葉しか出てこないですっ!!
そしてこの黒髪とか霊夢の大きなチャームポイントでもあるあの鮮やかな赤リボンと言い、
「も――――!! 全てが最高!!」という感じですよね!!
素晴らしい出来栄えだと思います。

やっぱり、「霊夢」は可愛いですよね!!

まさに・・・魔理沙と並んで東方の絶対的なツートップだと思います!!

まさに、東方が誇る「美少女」だと思います。
ま・・本人はやんちゃな巫女さんで、どちらかというとアバウトで才能だけで生きている御方で、
中性的でドライな性格の御方なんですけどね・・

「霊夢」というと、公式漫画でも色々な方が色々な表現方法で描かれているのですけど、
これはあくまで個人的な感想なのですけど、
小鈴がメインを務める「東方鈴奈庵」の中で、白蛇の呪いで一時的に高熱を発した霊夢が
あのトレードマークの赤リボンを外して熱に苦しんでいる様子は・・・
「あたなこそ東方のNo.1美少女!!」と叫びたくもなってしまいます・・(笑)
それと・・・・「東方三月精」の中に登場する霊夢は、まさに「可愛い!!」という雰囲気で溢れていると思います!!

霊夢の「出生」についてはほとんどが明かされていないのですけど、
もしかして・・・本当に
あのゆかりんが「外界世界」から「博麗神社に相応しい巫女さん」を赤子のうちから見抜いて
さらってきたという感じなのかな・・・?
ま・・・ゆかりんが霊夢に対して掛ける言葉とか心配具合なんか、
たまーにですけど「ゆかりんはもしかして霊夢の母親ではないのか・・」みたいに感じるときすらありますからね・・(笑)

最後に・・・・「Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画」のこの霊夢ですけど、
オプションとして、
DD用 霊夢ウィッグ(短髪Ver.)が4800円にて
DDアクセサリーズ 東方小物セット →セット内容:八卦炉、一升瓶、杯、お札、三連お札、ティーカップ、ソーサー、湯呑みが
4500円にてセット販売されていました。

この小物セットはいかにも霊夢の持ち物らしいですね・・・(笑)



最近、このブログではやたらと「東方×ドルフィードリーム」のコラボ企画商品の事ばかり書いて
何か毎回「我ながらまたか・・」と思ってしまっているのですけど、
この浦和駅周辺に位置している「調神社」の事も結構何度かネタにさせて頂いていますね・・・(笑)
ま、確かに「何にも無いない」の「浦和」らしい話なのですけど
何もネタが無いゆえにこの「調神社」の事を記事にするたびに「我ながらまたか・・」と感じてしまいますよね・・・(苦笑・・)

だけど・・・この「調神社」はその「ユニークさ」においては全国的にも珍しいものがあると思いますし、
浦和が「誇れるもの」の一つだと思いますので、
このネタは・・・・
この「調神社」が少しでも全国の皆様にその魅力が伝わりきるまでは、何度も何度も・・・
ネタにさせて頂きたいと思っています・・・(笑)

以前の記事の繰り返しになってしまいますけど、

この「調神社」は大変ユニークなものがあり、
再度の掲載となってしまいますが、
この「調神社の七不思議」について以下に列記してみると・・・・・

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです・・・)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです・・・)
3. 御手洗の池の魚は片目・・・・
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、安産  の守護神として今日に至るまで信仰されている・・・)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため・・・・??→ホントかいな・・・??)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

ま、色々と興味深いですね・・・・

だけど一番面白いのは、狛犬でもお稲荷さんでもなくてウサギ・・・つまり「狛兎」が祀られている事は
本当に珍しいものがあると思います。







さてさて、先日、通りがかりの際にこの「調神社」をお詣りさせて頂いたのですけど、
この神社の隣は「調公園」という結構広い公園があったりします。
この公園、不思議なもので、こんたげ浦和駅に近くて周辺が高層マンションに結構囲まれているのに、
夏場に来るとよく分かるのですけど、
あのくそ熱い猛暑日にこの公園~調神社に立ち寄っても、ほとんど「暑い!!」という感覚がありませんし、
むしろ空気が凛としているというのか・・「涼しい」みたいな感覚にもなったりします。

やはりこの「神社」が有している「空気」というものには何か神様が宿っているという訳ではないのでしょうけど、
言葉では表現できない何か「不思議なもの」がありそうですね。



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この調神社と公園の間には、「神池」(御手洗池=みたらい池)という池があるのですけど、
面白いのは、この池の中にも前述の「狛うさぎ」がいて、
ちゃんと噴水のように水を吐きだしています・・・(笑)
隣の白いうさぎの飾り物も地味にすこーし可愛いです。




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さてさて、この「調神社」には、現在祀られている「本殿」とは別に、安政5年まで本殿として祀られていた
「旧本殿」があったりもします。
旧本殿は、境内社の稲荷神社の社殿として現在も使用されています。
多分ですけど、風化防止とか経年劣化防止という意味もあると思うのですが、
現在の旧本殿は、ガラスの建物の中に祀られています。
なんか見た目には、建物の中に建物があるという感じですね。
一見見た印象としては、「あれれ・・この中に祀られているのは御神輿なのかな・・・?」と感じるくらい
小さい本殿という感じでした。




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そして、この旧本殿の敷地内には、「稲荷社分社」という分社も祀られていました。

「分社」だから、多分ですけど、分霊を祀っている社ですよね。
分霊ってのは(ぶんれい・わけみたま)などと呼ばれていて、
本社の祭神の神霊を分けたものを示すとの事らしいです。

なんか「神様」が無限大に増えていく・・・みたいな感じもありますね。


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そう言えば・・・

「東方Project」の霊夢が巫女さんを務めている博麗神社内にも、なぜか・・・守矢神社の「分社」も建てられていましたよね。

「風神録」以降の話ですけど、
一度早苗さん・神奈子たち守矢神社組が博麗神社の乗っ取りを図ろうとし、派手な弾幕ごっこ戦を経て
一旦は敗北・・・
だけど、その結果という訳ではないのですけど、
なぜか博麗神社の一角に守矢神社の分社を建ててしまい、
結果的に、八坂神奈子が自由に行き来できるようになってしまいました・・・(笑)

私、正直、神社とか神道の事は疎いのですけど、祀られている神様が違っている神社同士で
こうした「分社」という一つの「交流」みたいなものもあったりするのかな・・・?
ま・・・守矢神社の場合は、
あくまでも・・
博麗神社の「乗っ取り」失敗としての妥協策みたいなものなのかな・・・?

だけど、結果的にですけど、「守矢神社の方がご利益がある」との噂もあり、
ほんの少しのようですけど、この守矢神社の分社をお詣りする人も増えた効果もあったみたいですので、
霊夢としては、「結果オーライ」という感じなのかな・・・?
前回金曜の記事にて、この「Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画」の事を一度記事にさせて頂き、
この時は氷の妖精・チルノを取り上げたのですけど、
チルノも素晴らしいけど、十六夜咲夜さんも本当に素晴らしい出来栄えだと思います!!
ま、この企画ですけど、霊夢・魔理沙・妖夢の完成度も最高クラスです!!
うーーん、やっぱり一体5万円を超す完全受注生産のドールの世界って本当に素晴らしいですよね!!
これを見てしまうと、
本当に・・・この企画シリーズの5体全てが欲しくなってしまうぐらいの
素晴らしい最高級クラスのドールだと思います!!
本当にあれは・・・まさにため息ものですよね・・・
「ドール」なんだけど、「魂」が伝わってきますよね!!

ドルフィー・ドリーム (Dollfie Dream)とは、株式会社ボークスによって製造、販売されているドールなのですけど、
アニメやゲームのキャラクターを再現した完成モデルが多いのが特徴なのですが、
全体的には「フランス人形」と間違えてしまいそうなとにかく上品で繊細できめ細かい仕上がりで
価格がとてつもなく高いのですけど、
その「価格の高さ」すら「この完成度なら極めて妥当・・」と思わせるくらい
とにかくめちゃくちゃ完成度が高いです!!

このシリーズは、イベント販売・直販・通販でないと購入出来ないのでけど
とにかく大変人気が高くてこれだけ高い価格設定ながらも、ほとんどが短時間で完売というのも
分かる気がします・・・






参考までに、商品概要を下記に掲示させて頂きますと・・・

商品名:Dollfie Dream® 十六夜咲夜

原型制作:造形村

ドレス製作:ボークス・ドール企画室

瞳: アニメティックアイズ「十六夜咲夜」オリジナル虹彩・メタリック・22mm

ウィッグ:ウィッグ:「十六夜咲夜」新型オリジナルスタイル、DDサイズ仕様

ヘッド:ヘッド:「十六夜咲夜」オリジナルヘッド採用

ボディ:ボディ:DDベースボディIII・ノーマル肌、M胸採用

価格: ¥ 56,000(税別)

セット内容:
ドール本体、ウィッグ、カチューシャ、リボンタイ、ブラウス、ワンピース、エプロン、カフス、ソックス、
ショーツ、ストラップシューズ、ナイフホルダー、ナイフ(×6)、チェーン、懐中時計

えっと・・・金曜の「チルノ」の時とほぼ同じコメントになってしまい大変恐縮なのですけど、
この価格56000円が高いか安いかは、それはあなた次第なのだと思いますが、
私個人としては「極めて妥当」だと思います!!
そのくらい・・・完成度としては極めて高く、そして実に精緻・・・・!! 同時に実に繊細・・・!!

ちなみにですけど・・・この十六夜咲夜は現在では販売はされておりません。
既にとっくの昔に完売状態ですので、
この十六夜咲夜は正直・・・現在では入手が極めて困難と思われます。
アマゾンの中古とかヤフオクでもたまーにですけど見かける時があるのですけど、
うーーん、価格は・・・
発売時の価格と大して変わりが無いか、むしろ発売時よりも高い感じすらあります。
発売時から既に完全受注生産の限定発売でしたので、元々・・大変な希少価値があるようなドールだと思いますし、
こんだけ人気が高いのもうなずける気がしますね。
霊夢・魔理沙・咲夜・妖夢・チルノ・・・うーーん全てがとってもハイクオリティーな作品なのですけど
私だったら・・・・・
「その中でもこれは絶対に欲しい!!」と感じてしまうのは、霊夢・咲夜・チルノですね!!




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それにしても・・・この十六夜咲夜のドールは本当に素晴らしいですよね!!

ま・・・ご本人が紅魔館にてレミリアおぜうさまというかスカーレット姉妹に仕える完全無欠のメイド長なのですけど、
この「メイド服」が実にマッチしていますよね!!
やっぱ・・咲夜というと・・このメイド服以外の服装はありえない!!という感じすらありますよね。
ご本人の特技はナイフ投げで特殊能力は時間を止めてしまう事なのですけど、
その特技のおかげて、こうやって常にスカートの下というか・・ガーターの所にナイフをしのばせているのですが、
あれが何とも実に「お色気」もちらっと感じられてとっても素敵です!!

今年の東方の人気投票でもこの十六夜咲夜は、4位に入り、
ご主人様のレミリアおぜうさまの7位と妹のフランちゃんの5位すらも上回るほどの
大人気ですからね!!
ま・・メイドさんの方がご主人よりも人気が高いというのも・・・咲夜としては「不本意・・・」という感じなのかも・・・?
だけどそれを言ってしまうと、妖夢だってご主人のゆゆ様を圧倒的に引き離してのベスト10入賞ですからね・・・

Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画は2014年の妖夢を最後にそれ以降は企画化されていませんけど、
是非是非・・・
フランちゃん・こいしちゃん・さとり様・アリス・八雲紫・ルーミアあたりは
商品化してほしいと強く強く願っています!!
霊夢やチルノは是非再販してほしいな・・・とも思ってしまいます。
Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画は、やっぱり「フランス人形」のような繊細な仕上がりなのですけど、
そっか・・・
「江戸っ子」気質の小野塚小町とか地獄の閻魔様でもある四季映姫様とか鬼の萃香あたりは・・・
やっぱり「フランス人形」のイメージとはかけ離れているかもしれないから
商品化にはされにくいキャラなのかもしれないですよね・・・


3.浜松工業高校


  A/交響曲第4番第四楽章(P.チャイコフスキー)


  改めてこの年、1978年の全国大会ですけど、長いコンクールの歴史の中でも特筆すべき事項が
  ありました。
  この年の課題曲は、Aがジェイガー作曲の「ジュビラーテ」、Bがマクベス作曲の「カント」という事で
  当時・・・1970年代~80年代前半に大人気作曲家でもあったジェイガーとマクベスというお二人の両巨匠が
  吹連から課題曲の委嘱を受けて作曲されたという経緯があったりもします。
  いやーーーー、これって凄い事だと思いますよ。
  そうですね・・今の視点で言うと・・・スパークとバーンズの二人の作曲家にコンクール課題曲を委嘱するのと
  感覚的には同じなのかな・・とも思ったりもしますね。
  だって、当時この二人が作曲した曲は、ほとんどの県大会・地区予選・支部大会では大抵演奏されていましたし、
  結構二人とも当時としては・・「大人気作曲家」みたいな雰囲気もあったと思います。
  特にジェイガーは、当時は「シンフォニア・ノビリッシマ」みたいな大ヒット曲もありましたし、
  マクベスも作風は陰気なんだけど「マスク」は当時はかなりの人気自由曲の一つでしたよね。
 
  さてさて・・・そうした当時の大人気の作曲家が作った課題曲だから、人気も二分されたのではないか・・と
  思われがちかもしれませんが、
  結果は・・・
  とてつもなく明暗がくっくりと分かれてしまいました・・
  というか・・凄まじい落差がありました・・・
  というのも・・・例えば高校の部で出場した22チーム中、ジェイガーの「ジュビラーテ」を選んだのは、なんと・・
  18チームにも上っています!!
  つまり・・・全チームのうち82%が同じ課題曲を選んでいるのですよね・・・
  ちなみにですけど、この年の高校の部では、Cが2チーム、Dのマーチに至っては・・わずかに1チームのみです。
  そうなると・・・・
  そうなんですっ!! あの当時としては人気作曲家の一人だったマクベスの課題曲B「カント」を選んだチームは、
  高校の部では0です・・!!
  否!! 実はなのですけど・・・全国大会においては、中学・高校・大学・一般・職場の5部門においても
  この課題曲Bを選んだチームは・・・なんと・・本当にゼロです!!
  全く、なんていう不人気ぶり!!
  ここまで人気が無かったというか、演奏されなかった課題曲も極めて珍しいですよね・・ 
  しかも・・・作曲家はあのマクベスですよ!!
  うーーん、当時の吹連としては・・・少しと言うかかなり気まずい雰囲気だったのかも・・・??
  ま・・中には、例えば・・・
  85年のC/シンフォニックファンファーレとマーチとか87年のC/コンサートマーチ87とか
  89年のC/行進曲「清くあれ、爽やかなれ」とか、ま・・その後も色々とありましたよね・・
  そうそう・・・83年のD/キューピッドのマーチの不人気ぶりも凄まじいものがありましたよね・・・(苦笑・・)
  だけど・・・・
  上記の曲は、それでも・・・ほんの数チームですけど一応は・・・全国大会で演奏されています。

  だけど・・・

  本当に…1978年の課題曲B/カントは、全国大会では1チームたりとも演奏されていません!!

  しかも・・・この課題曲Bですけど、支部大会でもほとんどというのか・・滅多に演奏されていません。

  実はですね・・・

  この「カント」ですけど、私自身も今現在に至るまで、生の演奏を聴いたことが一度もない・・という
  大変珍しい課題曲とも言えると思います。
  カントは・・聴いていても「さくら、さくら」がやたら引用される何を言いたのかさっぱり分からん曲・・・
  という感じでしたね・・・

  ま、それだけ・・・この年に関しては、ジェイガーの「ジュビラーテ」が素晴らしかった!!という事でしょうね。

  この「ジュビラーテ」なのですけど、
  「カント」と違って大変親しみやすく分かり易い曲です。
  強烈な木管のトリルから開始され、A-B-Aの三部形式を取っているのですけど
  特筆すべきは、
  この中間部が大変美しい・・・・とてもうっとりとしますし、吹いていてもそのメロディーラインのあまりの陶酔感に
  思わず茫然としてしまう・・・・
  みたいな感じもありました・・・・
  オーボエのソロも良かったしユーフォニウムのたっぷりとした歌い方も良かったですね。
  全体的によく練り込まれてある課題曲ですし、
  やはりコンクール史上の一つの「名作課題曲」だと思います。

  この中間部のBが終わるとトランペットのソロからAとコーダへと展開していくのですけど、
  自分の学校のトランペット奏者は、
  練習中も毎回毎回このソロを外しまくり、
  実際の本番でも、やはり思いっきり外していました・・・
  改めてこの部分のトランペットのソロを聴いてみても、
  正直「技術的に難しい」とか「高音域で音が出にくい・・」という訳ではありません・・・・
  全国大会でもこの課題曲Aは何チームも演奏していましたけど、あの部分を外した演奏は、ほとんど
  聴いたことがない・・・・
  自分自身、地区予選・県大会で他校の演奏も聴いたけど、やはりほとんど外していない・・・
  高校に入って、同級生のトランペット奏者に
  「ジュビラーテのトランペットソロって難しいの・・・?」と聞いたら
  「え・・・、あんなの全然楽勝じゃん・・・」とか言っていましたので、
  うーーん、自分が在籍した中学のあのトランペット奏者はよっぽとポンコツだったのかな・・・
  それだったら、他の奏者にすればいいのに・・・・とも思ったのですけど、
  ま、あの奏者は部長でもありましたから
  「ソロが決まらないから別の奏者に変更・・・」というと部長の面目丸つぶれだから、
  そういう計算もあったのかな・・・・??

  あ・・・なんか話が思いっきりそれてしまいました・・・

  話を浜松工業に戻しますと、とにかく一言で言うと、聴いていて気持ちの良い演奏です!!
  高校生らしい「まっすぐな感じ」・「ストレートさ・・「素直な感情」がのびのびと表現されていると思います。
  課題曲も全く不安感はありませんし、聴いていても、リズム・ビート・メロディーラインがほぼドンビシャ!!
  中間部も本当にたっぷりと歌いこまれていますし、
  まさに理想的な課題曲Aの一つだったと思います。
  そうですね・・こういうまっすぐな演奏スタイル路線は、翌年の課題曲A/フェリスタスでも遺憾なく同様に
  表現されていました!!
  そして圧巻は自由曲でした!!
  これはまさにも―――「名人芸」の領域に達しているとすら思えてしまいます。
  ま・・・チャイコの4番という当時の吹奏楽コンクールでは定番中の定番の曲でしたし、
  曲自体が最初から最後まで終始「どんちゃん騒ぎ」の曲でしたから、表現はしやすい曲だったと思うのですけど、
  やはりあそこまでストレートに「情熱」とか「熱さ」とか「まっすぐさ」を音楽で表現されてしまうと、
  「いやいや・・何も言う事はありません・・へへぇーーーー」みたいな感じになってしまいますよね。
  あえて一つだけ指摘しておくと・・・・
  後半近くで部分的に息切れ気味だったような感じもありましたけど、
  ラストの追い込みはお見事でした!!

  浜松工業と言うと、内省的な邦人作品をしっとりと表現するという一面も持っていましたけど、
  1977年の「ハーリ・ヤーノシュ」から79年の「アルメニアンダンスパートⅡ」の3年間は、
  いかにも男子校らしい豪快さ+やんちゃな感じに満ち溢れていましたけど
  これはこれで立派な音楽の表現だと思います。
  ま・・・77年のハーリ・ヤーノシュに関していうと、
  「ちょっといくらなんでも鳴らし過ぎ・・・」みたいな感じもするのですけど、78年~79年の演奏は、
  そうした豪快さに加えて、洗練さ・バランス感の良さも加味されていきましたので、
  更に良好!!みたいな演奏になっていたと思います。
「東方Project」って本当にシャレにならないほど魅力的なキャラがてんこ盛りですよね!!
よく私、プリキュアカテゴリにて「大好きピンク四天王」とか「大好き青系四天王」みたいな事を書いたりするのですけど、
東方ってそういう書き方が絶対に出来ないほど
とにかく「全員大好き!!」みたいなキャラが勢揃いという感じがあります。
東方のキャラって、「ちょっと、このキャラは苦手なんだよな・・・」というのが今のところ一人もいないというのが
どちらかと言うと色々な事において好き嫌いの傾向がかなり強い私にとっては、
もしかしたら奇跡的な事とすら言えるのかもしれないですね・・・(笑)

そんな中でも、東方キャラの中では、私の中では「特に大好きキャラ」と言うと・・・
そりゃ・・ま・・言うまでもなくさとり様なのですけど、

実は、さとり様には妹がいます・・・

ま・・昨年の年末記事で既にほんの少しばかり書いてはいるのですけど、このこいしちゃんも
私、大好きですっ!!
さとり様は何となくですけど「薄幸のジト目の美少女キャラ」という雰囲気もあるのですけど、
こいしちゃんの場合は、お姉さんと少し雰囲気が違っていて、
「薄幸」とか「他人は私を嫌っている・・・」みたいな雰囲気はあんまりありません。
むしろ・・・ま、あの「バスガイドさん」みたいな見た目の精もあるのですけど、少なくともお姉さんよりは
「明るい雰囲気」があるとか
お姉さんよりは少なくとも扱いやすいみたいな感じもあったりもします。

このこいしちゃんなのですけど、さとり様同様、元々は「相手の心を読み取る能力」を
有していました。
しかし・・・さとり様同様、この能力を有する事で他者から忌み嫌われる事を自覚させられる結果となってしまい、
お姉さんのさとり様は「ひきこもり」になってしまったのに対して
こいしちゃんは・・・自らこの能力を封印し、「第三の目」(サードアイ)も閉じてしまいます。
そして代わりに得た能力が「無意識を操る能力」なのですけど、
これって・・・
他人を自由自在に操縦できる能力とまではいかないのですけど、
相手の無意識を操ることで他人に全く認識されずに行動することができるという感じです・・・
そうですね・・・
たとえこいしちゃんがが目の前に立っていたとしても、その存在を認識することはできない。
こいしという存在自体が無意識のうちにスルーされてしまうという感じです。
例えて言うと・・・
ドラえもんの中に
「のび太が廻りの人達は自分に干渉しないで欲しい!! 放っておいてほしい! 自分という存在は道端に落ちている小石と
同じような感覚で見て欲しい」という話があったと思いますけど、
ま・・それに近いような感じなのかもしれません・・
ま・・のび太の場合は、その「他者からの無視」という孤独に耐えられずすぐにドラえもんに泣きを入れてしまう
ヘタレなのですけど
こいしちゃんの場合は・・・
それをずっと貫いていますからね・・・・
ちなみに・・・こいしちゃんの閉じられた心は姉であるさとり様も読み取る事は出来ない設定です・・・
こいしちゃん自身は、「お姉ちゃんは私の心を読み取ることが出来ないから、私には絶対に勝つことが出来ない」
とまで言っています。
そして・・・
神子の相手の欲とか資質や近未来を読む能力もさとり様に対してと同様効果が無く、
東方心綺楼で相対した神子は「心が読めないなんて…」と嘆いていたのが大変印象的です。

どうなんだろう・・・

こいしちゃんは、どうして元々の「相手の心を読み取る能力」を封印し、サードアイを閉じてしまったのでしょう・・?
うーーん、やっぱりお姉さんという身近な実例をずーーーっと目の当たりにしてきて
「やっぱり、人の心というものは信頼できない・・・・」
「他人は一切信頼できない・・」
「頼りに出来るのは所詮は自分一人だけ・・・」という事を悟ったという事なのかもしれないですよね。
お姉さんのさとり様が他人の心を読み取ることで結果的に色々と痛い目に逢ってしまい、
さとり様自身が「ひきこもり体質」になってしまったのを目の当たりにしてきて、
こいしちゃんとしては・・・・
「お姉ちゃんみたいに哀しい思いをするくらいなら、私は最初から心を閉じて、
相手の心を読み取る能力自体を封印した方がよっぽとマシ・・・
そう! 私はこの瞬間に心を閉じてしまおう!! 心を棄ててしまおう!!」と悟ったのかもしれないですよね。
否!! 「心を棄ててしまおう」と決意した事でむしろ・・・・「開き直り」を見せたようなある意味・・・
言葉は悪いのかもしれないけど一つの「壊れキャラ」と言えるのかもしれませんよね。
結果的に、こうしたこいしちゃんの「壊れ具合」に関して、
「これは壊れているというよりは、心を閉ざしているというよりは・・無の境地に達する可能性があるのではないか」と
考え、自らの命蓮寺にこいしちゃんを誘ったのは・・・そう、あの聖白蓮さんなのです。

こいしちゃんに言わせると、
「人の心なんて見ても落ち込むだけで、良い事なんて何一つ無いもん」との事ですけど、
うーーん、この言葉はある意味人間の「本質」をグサリと突いているような気がしますね・・・
ま・・・それだからこそ・・・
人の心を終始見続けていて、良い事なんか一つも無かったさとり様が・・・・
とてつもなく哀しく見えてしまいますよね・・・・

だからこそ・・・私は・・・・さとり様に優しくやさしく言葉をかけてあげたい!!

だけど・・・

そういう私のスケベ心なんかとっくにお見通し済のさとり様から

「バー―ーカ!!  てめーのそんな見え見えの見せかけの誠意なんてとっくの昔にバレてんだよ!!
てめーなんか地獄に落ちてしまえ!!」みたいな事を言われてしまいそう・・・・(苦笑・・・)

さてさて・・・・

こいしちゃんですけど、前述のとおり、心を読む能力を失った代わりに「無意識を操る能力」を手に入れ
自分という存在感を相手から喪失させてしまうという事を日常的にやってのける妖怪に変容し
結果的に・・・
地霊殿にいるかと思えば、あっちにふらふら、こっちにふらふら・・と
「放浪」を繰り返す妖怪になってしまいます。
「東方地霊殿」において、神奈子と諏訪子によってさとり様のペットのお空がとてつもない力を得た事を
うらやましく感じ、守矢神社に祀られている神奈子と諏訪子に、「自分のペットにもそうした力を与えて・・」と
お願いしようと思い、妖怪の山の上にある守矢神社を訪れようとした・・・というのが
なんか結果的にこいしちゃんの一つの変化をもたらしたような感じもありましたね。
妖怪の山の天狗たちに気付かれることなく、妖怪の山を一人で登り切り、
守矢神社までやってきたところ、霊夢達に出会い、
ま・・・この出会いが少しはこいしちゃんが変化するきっかけになったような感じもあったりもします。

こいしちゃんの「心を閉ざす」とはどういう事なのかな・・・?

「感情を有さない・・・」という事で、どんな場面に遭遇したとしても「何も感じない・・・」という事なのかな・・・?
他人に対しては・・・一切「本音」を口にしないという事なのかな・・・?
だけど・・
この「何も感じない」という事こそが意外と・・・・「無の境地」の究極なのかもしれないですよね。

そして・・・

東方心綺楼では、影の主人公と言っても過言では無いほどストーリーに強く絡んでくるのです!!

その辺りをその①で語ってしまうと長くなってしまいますので、
こいしちゃんの事は改めてその②以降でもう少し深く掘り下げてみたいと思っています。

さとり様も語り甲斐があるキャラなのですけど、こいしちゃんも、さとり様と同じくらい・・・否、それ以上に
語り甲斐がありそうですね!!








さてさて・・・

上記のとっても素敵で可愛いこいしちゃんのイラストは、
当ブログのとっても大切なブロとも様のお一人で、本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2014年7月に描かれたものです。

アミグリさんは、過去にこのこいしちゃんのイラストを一杯いっぱい描かれているのですけど、
どのイラストも本当にキラキラ輝く素敵なものばかりです。

この2014年7月のこいしちゃんのイラストですけど、
こいしちゃんの「とにかくめちゃくちゃ可愛い!!」とか「バスガイドさんみたい・・・とっても可愛い!!」みたいな
魅力がまさにこの一枚に凝縮されていると思います。
最近このブログで掲載をさせて頂きましたチルノもとっても可愛かったですけど、
このこいしちゃんもチルノに負けないくらいとっても可愛くて大好きですっ!!

こういう可愛いこいしちゃんを見てしまうと、
なんか私の「こいしちゃん=実は開き直りの壊れキャラ・・・??」みたいな事は
どうでもよくなってしまいそうですね・・・・(笑)

アミグリさん、いつも本当にありがとうございます!!

さてさて・・・・前述のとおり、アミグリさんは、過去にたくさんのこいしちゃんのイラストを発表されていますけど
その中の一つ・・
2013年12月に掲載された「冬こいしちゃん」も実に素晴らしいと思います。

このこいしちゃんをご覧になりたい方は是非是非こちらから・・・ →アミグリさん・冬こいしちゃん


さてさて・・・

次回以降の東方語りは、

光の三妖精の最後の一角のスターサファイア

こいしちゃん その②

早苗さん その①を予定しています。
2.天理高校


  A/バレエ音楽「スパルタカス」より、スリーダンスエピソード(A.ハチャトゥーリアン)

  
  結果論になりますが、この年をもって長年天理高校&天理中学校を指導されてこられた谷口先生は
  近大付属に移ってしまいます。
  私は部外者なものですので内部事情なんかはよく分かりませんけど
  これだけ実績がある学校をあえて離れるメリットというのは何かあったのかな・・・?
  それとも・・・・谷口先生が天理に対して何か不満に感じる点があられて、「新しい活動の場」を
  求めたという事なのかな・・・?
  なんか噂話というか風の便りみたいな話で根拠はないのですけど、
  「天理なんて3年で追い越こしてみせる!!」と豪語されて近大付属に移られたのですけど、
  結果は・・・・そう・・・皆様ご存知の通り・・・・
  谷口先生は、近大付属では一度も全国へ出場される事も無く勇退されていったのでした・・・
  なんかあのまんま天理を指導され続けていたら・・と思うと、とてつもなく勿体無い感じはありますよね。
  天理高校吹奏楽部の祖とも言える矢野先生からバトンを受け継がれ、立派に天理を
  日本のスクールバンドを代表する礎を立派に構築されたというのに・・・
  なんか勿体無い話ですよね・・・
  ちなみにですけど・・・谷口先生も天理の後任の新子先生も全国大会は14回の出場にとどまっていて、
  あと一回出場すれば・・・・「15回出場の永年出場の表彰」も受けられるのですけどね・・・・

  だけど・・・天理高校の「真の栄光」は・・・実は・・・谷口先生時代ではなくて、むしろ後任の
  新子先生の時代にあると私は思っています。
  (ま・・・谷口先生時代のジェイガー/交響曲とかニクソンの平和の祭りとかオーエン・リードのメキシコの祭りとか
  アレンジは極めて悪いけど、交響詩「おやさま」などは私も大好きな演奏です!!
  特に・・・おやさまは・・・・あの独特の鄙びた感じが実に素晴らしいですね!!)

  だけど、とにかく・・・新子先生は凄いと思います。
  今現在は後任に道を譲られ第一線からは退いているようですが、
  1979年に谷口先生からバトンタッチされてすぐに「ハムレットへの音楽」で全国大会金賞を
  受賞されてから、退任されるまでの間、全国大会では金賞以外受賞した事がありません。
  (ま・・・1996年以降、長期間支部大会で低迷した時期もありましたけどね・・・)
  全国大会出場歴の中で、銀賞・銅賞が一つもないというのは、
  これだけレベルが上がり、各代表の演奏に大差がない中で、これだけの実績を維持し続ける事は
  並大抵の事ではありませんし、
  本当に頭が下がる思いで一杯です!!

  新子先生のように、10回以上全国に出場されて、全国大会では金賞以外受賞した事がない方って、
  せいぜいブリジストン久留米の小山氏とヤマハ浜松の原田氏と森田氏くらいなのかも・・・
  こういう高校の部みたいに毎年毎年レヴェルが上がり続け、支部大会の激戦もある中、こうやって
  あまりにも偉大過ぎる実績を残された新子先生は本当に凄すぎる・・・
  心から敬意を表したいと思います。

  興味をそそられるのは、新子先生といえども万能ではないというか神ではないというか
  結構厳しい時代も経験しているという事です。
  例えば、1983年と1991年には、関西大会でまさかの予選落ちを経験していますし、
  何よりも1996年~2001年の約5年間は「冬の時代」というか、
  毎年関西大会で代表を逃し、関西大会でも金賞を取れない時期もあったようです。
  だけどそれを乗り越え、2002年以降は、再度「天理の栄光」を取り戻し、
  普門館に戻って全国での金を奪還したのはさすがとしか言いようがないです。
  あ、勿論全国大会というかコンクールでの金賞が全てではありませんけどね。

  栄光の時代と不遇の時代の両方を経験している指導者なんてのは、そうざらにいるものではありませんけど、
  だからこそ「天理」の栄光と伝説は不滅のものなのだと思います。

  新子先生の凄い所は、オリジナル曲・アレンジもの、両方に対応できている所です。
  オリジナル曲では、オセロ、フェスティヴァル・ヴァリエーション、セント・アンソニー・ヴァリエーション、
  ディオニソスの祭りに名演を残し、
  アレンジものでは、海・ダフニスとクロエ・中国の不思議な役人・スペイン狂詩曲などに名演を残しています。
  個人的には、やはり81年の「オセロ」が大好きです。
  80年の「ストーンヘンジ交響曲」なんてマイナーな曲にも光を当ててくれた事も嬉しい限りです。

  あ・・・なんか話が思いっきりそれてしまいました・・・・(苦笑・・・)

  今は、1978年の谷口先生最後の指揮の天理の話でしたね。

  この年・・・・谷口先生は珍しく吹奏楽オリジナル作品ではなくてアレンジもの作品に挑戦しています。
  (谷口先生としては、リスト/交響詩「前奏曲」以来なのかな・・・)
  このハチャトゥーリアンのバレエ音楽「スパルタカス」ですけど、多分ですけど・・・
  この年の前後に東京佼成WOで楽譜が出版されレコード化もされたハンスバーガー編曲としての
  バレエ音楽「スパルタカス」~スリダンスエピソードという三つの組曲の中から
  美味しい場面をカット・編集して臨んだのがこの年の天理の演奏だと思います。
  確か私の記憶では・・・
  ハンスバーガー編曲の三曲の中から、Ⅰの前半部分をカットし、クラリネットのソロが続いたところで
  唐突にⅠを終わらせ、Ⅱに入り、Ⅱの冒頭から中盤までを演奏し、
  (ハンスバーガー編曲のⅡのバスクラソロ以降の後半部分はバッサリカットしています・・・)
  そしてⅢの「若きトラキア人の剣舞」を壮麗なファンファーレと響きでもってうまく音楽をまとめた・・・という印象が
  あるのですけど、
  やはり音楽の進行としては、かなり強引だな・・・みたいな感じはありました。
  そうですね・・・・この年もそうなのですけど、
  前年度、77年のネリベルの「二つの交響的断章」もかなり音楽としては・・薄味というのか
  サクサクと進行し過ぎ・・・みたいな印象もあったりします。
  なんか表面的な事だけをやっつけ仕事で片付けているというのか、もう少し歌ってくれればいいのに・・・と思う所も
  あったりもします。

  だけど・・・・翌年の天理は・・・1979年以降の天理は・・・・新子先生を迎えて、本当に
  真の意味での「天理サウンド」がここに誕生してきます!!





  
先日・・・・4/17(日)の四季映姫様の記事なのですけど、
あれはもしかして・・・
このブログの「長文記事」としては過去最長なのかな・・・?と感じたくらいの凄まじい長文記事になってしまい、
本来は四季映姫様の記事はその①だけで終わるつもりでいたのですけど、
少しだけ補足したい事がありますので、
このその②記事にて、今回はあくまで・・ほんのちょびっとだけ付け加えさせて頂きたいと思います。

さてさて・・・その①の記事でも書いた通り、東方における「地獄」という所は・・とにかく人口増と罪人の増加によって
慢性的な財政難と裁判官の人手不足になっているのですけど、
元々地獄とは縁が深かった古くて経験が豊かな「お地蔵さん」を裁判官に抜擢させることで
裁判官不足への対応を図り、
結果的に裁判官不足も解消し、
現在の地獄は二交代制で絶え間なく「審問」が続けられているため、
閻魔様も一年中ずっと裁判に掛りっきりという訳ではなくてちゃんと「休暇」もあるというのが中々楽しいものが
ありそうですね。
大抵の閻魔様の場合ですと、こうした休暇中は「静かな彼岸ライフ」を楽しまれているのかもしれないのですけど、
根が元々真面目な四季映姫様はなんと・・・!!
こういう休暇中の間も担当エリアの「幻想郷」を散策され、
「こいつは放っておくと間違いなく地獄に堕ちる」みたいな前兆が出ている人間や妖怪に対しては
「このままではあなたは地獄に堕ちる!! 汝!! 悔い改めるなら今のうち!!」みたいな
「事前警告」を発せられているとの事です。
いや――――! これって・・・私のような凡人というのか・・・普段の功徳を積んでいない人間にとっては
ある意味ありがたいシステムと言えるのかもしれないですよね。
だって・・・・人間だって妖怪だって・・・誰だって死後は地獄なんかに落ちたくはないはずだと思います。
例えば・・・・
現在のような他人に対する思いやりがない生活を続けいたとしたら・・・
これ以上の「他人に知られたくない秘密」を抱え込んで生きていたとしたら・・・
お金を生き金として使わず、ケチケチと貯めこんでばかりいたとしたら・・・
これ以上人様への迷惑を掛け続けていたとしたら・・・・
これ以上根拠のない他人様への陰口を言い続けていたとしたら・・・

「あなたは間違いなく・・・死後の世界においては、天界・冥界には行けずに地獄へ叩き落されます・・!!」

なーーんて事を四季映姫様から「事前通告」を受けていたとしたら、そりゃ誰だって・・
「まずい・・・さすがに自分だって地獄には落ちたくない・・・
そうだな・・少しは自分自身の生活と考え方を改めてないといかん・・!!」
みたいな事を多少は考えると思います。
四季映姫様もそれをいい事に・・・多少と言うか・・・かなりな程度・・・(?)
「あなたは地獄に堕ちたらこんな罰を受けます」というのをかなり誇張して「受ける罰」について色々とある事ない事を伝え、
「通告」というよりは「脅し」みたいな形で
極悪人たちをある意味諭しているというのも、
なんかその①で書いた通り、この世に生きる人間達の酸いも甘いも分かりきっている四季映姫様らしい
一種の「優しさ」なのかもしれないですよね・・・

そうした幻想郷内での「事前通告」というか・・・要は・・・お説教活動(?)というのは・・・
既に「地獄行き」が濃厚な人間・妖怪にとっては・・・
まさしく・・・はた迷惑というかありがた迷惑な話なのかもしれませんよね・・・
四季映姫様が、「そう、あなたは・・××過ぎる・・」みたいなセリフを言われたとしたら、それは・・・
とてつもなく「長いお説教」の始まりとの事なそうですね・・・
ま・・・妖怪にとっては、四季映姫様がそこにいるというだけで大変居心地が悪いとの事で、
四季映姫様が休暇中に幻想郷に出現したと同時に・・・
どんな妖怪も・・・あの八雲紫(ゆかりん)すらも・・・
ぱー――――ッと姿を隠すと言いますから、
真っ当に生きる人間にとっては、これほどありがたい閻魔様はいない・・・という事なのかもしれないですよね。
ま・・・確かに・・・
四季映姫様は、非情に説教臭く・・またそのお説教がとてつもなく長いし、
ま・・・確かに間違った事は言ってはいないのですけど、
ちと・・・近寄りがたい雰囲気はありそうですよね・・・

だけど、それも・・・・その①で述べた通り四季映姫様なりの「慈悲」に由来している事なのかも
しれないですよね・・・

果たして四季映姫様は・・・・妖怪とか幻想郷内の住民にどんな事を説教するのかな・・・・??

例えば・・・・

霊夢だったら・・・「そう、あなたの神社はあまりにも信仰心が無さすぎる・・」

うどんげちゃんだったら・・・「そう、あなたは愚痴が多すぎる・・」

てゐだったら・・・「そう、あなたは告げ口と策士振りが目に付きすぎる・・・」

さとり様だったら・・・「そう、あなたは引きこもりが過剰すぎる・・・」

阿求ちゃんだったら・・「そう、あなたは毒舌が過ぎる・・」

そんな感じで色々とお説教&お小言しまくりなのかな・・・??

ま・・・四季映姫様はチルノに対しても色々と苦言を呈されているのですけど、チルノはまさに馬耳東風状態なのかな・・?
ミスティア・ローレライに対しても色々と通告しているのですけど、ミスチーは鳥頭ですので、
ありがたいお説教も数分後には・・記憶の片隅にも無い・・・という感じなのかも・・・?
ルーミアに色々とお小言を並べたとしても・・
全て「そーなのかー」と逆に切り替えられてしまわれそう・・・(苦笑・・)
サニーミルクに色々とお説教したとしても・・
「あの・・・私たち・・自然現象から発生したあくまで妖精ですので、死後の世界は関係ないのですけど・・」と
逆にツッコミが入りそう・・・

その①でも書いた通り、幻想郷内でもしかして最強の妖怪とも言える八雲紫(ゆかりん)あたりでも
四季映姫様は苦手なようですね・・・
ま・・・確かに話は長いしね・・・(笑)
一つの存在とひとつの存在の間にある「すきま」というものを自由自在に潜り抜けるゆかりんにとっては、
ある意味そうしたアバウトさが一つの魅力であり、
ゆかりんにとっての「選択肢」というものは無限大にあるものと思われるのですけど、
何でもかんでも白黒つけてしまい絶対的な価値基準は「私が正しく感じるか感じないか」の四季映姫様との
価値観は・・・
ま・・確かに水と油という感じなのでしょうね。

もしもですけど・・・

紫があの世に旅立ち、四季映姫様のお裁きを受ける際の判決は・・・どうなってしまうのでしょうか・・・?
なんかとてつもなく興味がありますね。







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これは、最近何気なく発見した東方の二次創作の中のお話でしたけど、
幻想郷・冥界・月世界など・・・全てを手中に収めたゆかりんが「今度は地獄を手中に収めよう・・」と思い立ち
地獄の最高裁判長・四季映姫様に戦いを挑み、
最初は・・「なにこれ・・こいつ楽勝だ・・!!」と思った中・・・四季映姫様の前に完膚なきまでに叩きのめされて惨敗・・・
ゆかりんは半分意識朦朧状態でとある「幻想」を見ることになります・・
その幻想とは・・・
ゆかりん自身が地獄に叩き落され、
あのゆかりん自身がこの世のものとは思えない絶叫をしてしまう程のすさまじい拷問と責苦を味あわせられ、
「あの時、こいつに勝負を挑みさえしなければ・・」と薄れいく意識の中で
感じていたものでした・・・

そして・・・

「ゆかり様!、ゆかり様!! 大丈夫ですか・・・何か悪い夢にでもうなされていましたか・・・?」という
藍の声で目覚め
はっ・・と我に返ったところで物語が終わる・・みたいなストーリーだったと記憶しているのですけど、
なんかこの二次創作上では、あのゆかりんすらも超越する力を四季映姫様がお持ちという事になっていて、
それも・・意外と「ありなのかな・・」とも思っています。

最後に・・・

このブログにおいては結構頻繁に登場する阿求ちゃんなのですけど、
阿求ちゃんはこれまで何度か書いている通り、初代阿一から数えて9代目の生まれ変わりです。
だけどこうした転生と前世からのある程度のうっすらとした記憶を保っているという特殊能力は、実は、
短命という宿命と一旦死亡後は地獄の閻魔にお仕えすることで
次回の転生と次回転生した際の肉体を用意して貰うみたいな一つの約束事に由来しているのかもしれません。
転生が不完全なのか、転生による過剰な知性が負担となるのかは今一つ不明なのですけど、
どの転生体も・・2代目から8代目までの阿一の生まれ変わりは、30年前後しか生きられず、
そして次の転生までの100年あまりは地獄の閻魔の下で働くという事になっています。
あれれ・・・
という事は・・
9代目の阿一でもある阿求ちゃんは、現在の幻想郷を担当されている閻魔様と言うのは
この四季映姫様ですので
阿求ちゃんは、その短い寿命ののちは・・・四季映姫様に100年近くお仕えするという事になるのでしょうね。
あ・・・そっか・・・
だから「東方求聞史紀」においては、あれだけ色々なキャラに対して毒舌を吐きまくり激辛コメントを連発しているのですけど、
その中で阿求ちゃんは四季映姫様に関しては・・・
かなりというか・・すさまじいぐらいの高めの評価をされているのですよね!!
既に・・自分の「死後の世界」をわかっているという事なんでしょうね・・(笑)
ま、確かに・・・聖白蓮やナズーリン・サニーミルク・レティなどに対する毒舌はどこへやら、
四季映姫様に対する阿求ちゃんのコメントは
「人間にとってこんなありがたい御方はいない」とか
「確かに話は長くてお説教くさいけど、我々のために言っている事であるので、ありがたくそのお話は
傾聴しよう・・」みたいな感じですからね・・・
うーーん、阿求ちゃんはやっぱり世渡り上手なのかな・・・(笑)

だけど・・・

四季映姫様から「小野塚小町がサボっていないかチェックして!!」みたいな事も命令されて・・・
その場合、こまっちゃんとしては「いい迷惑・・・」みたいな話になってしまうのかも・・・・・(笑)
1.白子高校


  A/トッカータとフーガ二短調(J.S.バッハ)


そうですね、まず初めにお断りしておきますが、なぜ自分がこんな古い時代のコンクールの演奏を
知っているかと言うと、
以下の三つの要因があると思います。
ちなみに・・・1978年というと、私は中学1年でした!! まさにこの年こそが私の10年間に渡る「吹奏楽コンクール」の
記念すべき始まりの年でもありました!!
ま・・・この事は既に記事にしていますけど、私のコンクール初体験は・・・中学の部・A部門、地区予選タイムオーバー失格
というなんとも中途半端な結果でした・・・(苦笑・・・)

そうそう・・なんで当時中一の小僧の私が、どうしてこんな1978年の吹奏楽コンクールの演奏について
少しは語れるのかと言うと訳がありまして・・・・

①高校時代の部室には、古いレコードが一杯置いてあった。

私、高校は田舎の県立の男子校なのですけど、当時吹奏楽部の部室には、
「日本の吹奏楽」シリーズ、しかも・・1970年からのレコードが置いてありましたね。
他にも色々なクラシック音楽のレコードとか、河合奈保子とか松田聖子とか色々なアイドル系レコードとか
ホント無造作に置かれていましたね・・・
これ、別に学校とか部で保管してあるものではなく、各部員が適当に自宅からレコードなんかを持ち寄り
置いてあったものなのです。
自由にレンタル出来たのですけど、これって別に貸出帳がある訳ではなく、
暗黙のルールで「一度借りたら5日以内に返却する」という極めてファジーな感じでした。
だけど素晴らしい事に「部に置いてあったレコードが紛失した」という話は、少なくとも私が在籍中は
一度も無かったから、そのあたりはすごいですね・・・
でもこのおかげで、高校時代に吹奏楽の過去のコンクール演奏とか
クラシック音楽にふれるきっかけにはなったと思います。

②高校時代の友人にすごい奴がいた。

私の同期に一人吹奏楽に関してすごい詳しい奴がいまして、
当時の吹奏楽コンクールのレコードは、確か1977年までは金賞受賞団体しか収録されませんでしたし、
一般・大学・職場の部に至っては、1987年までは金賞受賞団体しか収録されていませんでした。
課題曲がレコードとして収録されることも少なかったです。
当時、大阪の「日本ワールドレコード社」とか世田谷の「トラヤ」という会社なのですけど、
吹奏楽コンクールの実況アナウンス・課題曲・自由曲・拍手まで完全に収録されたものを
一団体800円~1200円程度で、カスタム製作という事で、好きな演奏団体を年度に関係なく
テープに収めて貰うというサービスがあったのです。
そのカスタムテープをそいつが異常に収集しまくり、
そいつに、平成の初期の頃辺りまで
「〇〇年の〇〇というチームのテープをダビングして」と頼めば
結構気軽にホイホイダビングしてくれましたので、
色々な演奏団体の課題曲・自由曲を聴く事が出来ました。
というか・・・結果的にですけど、1973年~1983年の全国大会の高校の部の演奏は、このカスタムテープで
ほとんど聴く事が出来ました!!
いや――、これって今にして思うと本当にラッキーでした・・・!!
ちなみにこのカスタムテープですけど・・・1987年頃あたりまでは著作権もファジーな感じて、
楽劇「サロメ」とかバレエ音楽「春の祭典」なんかも普通にオーダー出来ていました。
著作権が煩くなってきたのは、平成に入って以降ですね・・・
ちなみにですけど・・・・確かトラヤは・・・平成元年あたりに倒産していました・・・
うーーむ、あの膨大な録音データー、その後一体どうなってしまったのでしょうか・・・・?
ちなみにですけど・・・・
私自身も後に色々とカスタムテープを依頼する事になったのですけど、1970年代の支部大会の録音なんかは
今にして思うとかなり貴重な音源もありましたね・・・

③上野の東京文化会館五階の音楽資料室

これは現在でも存在しています。
古今東西のクラシック音楽・吹奏楽のレコード・CDがほぼ完璧に備えられていて、
自分なんか、貧乏大学生の頃、よくここに通っては
無料で様々なクラシック音楽を聴いていましたね。
混雑すると一人3枚までという制約があるのですが、平日はまずそんな制約もなく
朝の開館時間から夜の閉館時間までずっと音楽を聴いていた時もあります。
そして、そのまま夜の19時からの東京文化会館でのクラシック演奏会を当時の学生価格1000円程度で
聴いたことも何度かあります。
現在では、そんな体力無いからまず無理だけど・・・

ま・・・・そうした理由により、1970年代の全国大会とか一部の支部大会の事を語れるのには
そういった理由があります。
ちなみにですけど・・・・
私が初めて普門館で開催された全国大会を生で聴いたのは1984年の事です。
(この時に・・・花輪のあの伝説的名演、ハチャトゥーリアンの「シンフォニーポエム」を聴く事が出来ました!!)
全国大会・支部大会は、ここ数年はほとんど生では聴いていませんね・・・・
ま・・・これ色々と理由はあるのですけど、
本人の勤務先が土日出勤である事とか、
1996年より開始された「前半・後半の入替がうざい・・」とか
一番大きいのは・・・・・私にとっては「聖地」そのものである「普門館」での演奏が不可能になり、
普門館での開催が出来なくなったというのがありますけど、やはり一番大きいのは「普門館」問題だと
思います。
私にとって・・・「普門館」とは永遠の憧れ・・・まさに聖地なのです!!


白子高校ですか・・・・

あ・・なんか懐かしい名前ですね!!

この学校は、1982年まで結構頻繁に全国に出ていましたけど、数年前までその名を全国で聞く事はなかったのですけど、
数年前に久しぶりにこの古豪の名前を全国大会で耳にして、なんか懐かしく感じたものです。
ちなみにですけど・・・・
ヴェルディ/歌劇「運命の力」序曲は、一般的には・・・・1977年の兵庫県の今津中学校の歴史的名演で
お馴染みだと思うのですけど、
私は・・・この曲は、今津ではなくて1979年の白子高校の演奏で初めて知りました!!

白子高校というとその運命の力以外では、1982年のラロの歌劇「イスの王様」序曲の大変渋い選曲&表現が
とっても印象的です。
当時の指揮者の園田先生の人柄がなんかストレートに演奏に出ている感じもあり、
大変地味なんだけど音楽が誠実で温かみがある演奏という印象です。

この年・・・・1978年の演奏もそんな感じです。

別に派手さはありません・・・

そうですね・・・・正直・・・課題曲も自由曲も特に秀でている所はありませんし、目立たない地味な演奏だと
思います。
だけど聴こえてくる音楽はとても「温かい」ですね!
プログラム1番でしたけど、別に音楽がまだ目覚めていないとかそうした印象は無く
練習通りの普段と何ら変わらない音楽を誠実に普門館の聴衆にお披露目してくれたという印象が強いです。
そうですね・・・・
「トッカータとフーガ」に関して言うと、
ライゼン編曲ではないせいか、サウンドに「厚み」が今一つ不足しているのは何か勿体無い感じは
ありました。
「荘厳さ」には少し欠けるけど、音楽の丁寧さという意味では光っていたと思います。

そうそう・・・・関係ないのですけど、
白子ウインドシンフォニカという一般チームがあるのですけど
(昨年・・2015年はすごーーく久しぶりに全国にも出場されていましたね!!)
このチームの1985年の歌劇「運命の力」序曲は本当に素晴らしい名演でした!!
もしかして当時のメンバーの中に・・・・
白子高校出身の方もいたのかもしれないですけど、79年の地味だけど誠実なあの「運命の力」を
更に劇的表現で進化させた素晴らしい名演だと思います。
ドルフィー・ドリーム (Dollfie Dream)とは、株式会社ボークスによって製造、販売されているドールなのですけど、
アニメやゲームのキャラクターを再現した完成モデルが多いのが特徴なのですが、
全体的には「フランス人形」と間違えてしまいそうなとにかく上品で繊細できめ細かい仕上がりで
価格がとてつもなく高いのですけど、
その「価格の高さ」すら「この完成度なら極めて妥当・・」と思わせるくらい
とにかくめちゃくちゃ完成度が高いです!!

このシリーズは、イベント販売・直販・通販でないと購入出来ないのでけど
とにかく大変人気が高くてこれだけ高い価格設定ながらも、ほとんどが短時間で完売というのも
分かる気がします・・・

だって・・これ・・・あまりにも完成度が違うというのか・・・、
バンダイの「S.Hシリーズ」のプリキュアフィギュアなんかも「素晴らしい完成度」と感じてしまうのですけど
このドルフィー・ドリームのドールを見てしまうと・・・・
バンダイのフィギュアすら「ふんっ・・こんなおもちゃ・・・」と感じさせてしまうくらいの
凄まじい完成度の高さ・・・否! これはもう既に「芸術」の粋に達しているな・・と思わせてしまう
絶対的なものがあると思います。
とにかく・・・「香り高い」作品ばかりです・・・!!







Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画は、今の所、霊夢・魔理沙・十六夜咲夜・妖夢・チルノが
商品化されているのですけど、
どれもこれもため息が出てしまいそうな完成度の高さを誇っていると思います。
特に特に・・・「霊夢」なんかは、あれはまさに・・・「フランス人形」みたいな域に達しているのですけど、
雰囲気はやっぱり少しやんちゃな巫女さんそのまんまですので、
やっぱり「巧いな・・・」と痛感させられてしまいますね!!

さてさて・・・「チルノ」はこの企画の第4弾なのですけど、
東方で並居る強豪キャラを押しのけて・・・
フランちゃんとかアリスとかレミリアおぜうさまとかこいしちゃんなど数多くのライバルキャラをものともせず
このシリーズの商品化を実現させたチルノってやっぱりなんだかんだ言って人気が高いと
感じずにはいられないですよねっ!!

参考までに商品概要を掲示させて頂くと・・・

商品名:Mini Dollfie Dream® チルノ(Dream Design Ver.)

原型制作:造形村

ドレス製作: ボークスドール企画室

瞳: アニメティックアイズ「チルノ(Dream Design Ver.)」オリジナル虹彩・メタリック・22mm

ウィッグ: 「チルノ(Dream Design Ver.)」新型オリジナルスタイル、DDサイズ仕様

ヘッド: 「チルノ(Dream Design Ver.)」オリジナルヘッド採用

ボディ:MDDベースボディIII・ノーマル肌、S胸採用

価格:¥ 59,000(税別)

セット内容:
ドール本体、ウィッグ、髪飾り、付け襟、ブラウス、ワンピース、アンダースカート、ドロワーズ、タイツ、ブーツ、羽(×2)、
羽取り付け用パーツ


この価格59000円が高いか安いかは、それはあなた次第なのだと思いますけど
私個人としては「極めて妥当」だと思います!!
そのくらい・・・完成度としては極めて高く、そして実に精緻・・・・!! 同時に実に繊細・・・!!

ちなみにですけど・・・このチルノは現在では販売はされておりません。
既にとっくの昔に完売状態ですので、
このチルノは正直・・・現在では入手が極めて困難と思われます。



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ま・・・「チルノ」と言うと・・・東方の世界では屈指のおバカキャラ・・・というか
公式で唯一認定された⑨=おバカキャラという事になってはいるのですけど、
このドールを見てしまうと・・・
「え・・・チルノってこんなに美しかったっけ・・??」みたいな感じになってしまいますよね・・・(笑)

なんかあの雰囲気はまさに・・・「氷の妖精」そのものですね!!

とてもとても・・・光の三妖精たちと遊んだり、凍らせたカエルを地面に叩き落すみたいな遊びに興ずるとか
どんな簡単ななぞなぞにも答えられないみたいな「おバカさん」みたいな雰囲気は
微塵も無いですね!!

うーーむ、こういう「チルノ」もありなのかもしれないですよね・・・!!

だって・・・チルノは東方の世界では、「可愛らしさ」の点においては右に出る者はいない!!みたいな
雰囲気すらありますからね!!


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こちらのチルノは・・・・原作というのかゲーム・漫画等でお馴染みの青のワンピーススタイルなのですけど、
やっぱりこういうチルノの方がよりチルノらしいと感じさせてくれますね!!

ちなみにこの青のワンピースのドレスセットなのですけど
セットとして、髪飾り、リボンタイ、ブラウス、ワンピース、アンダースカート、ドロワーズ、ソックス、シューズが付いて
セット価格は・・・8800円との事です!!

Dollfie Dream×東方ProjectのDD化企画は2014年の妖夢を最後にそれ以降は企画化されていませんけど、
是非是非・・・
フランちゃん・こいしちゃん・さとり様・アリス・八雲紫・ルーミアあたりは
商品化してほしいものですよね!!
あっ・・・まずい・・・最近はなんかこのブログの根幹でもある「吹奏楽」関連記事が
すっかりご無沙汰になってしまいましたね・・・(苦笑・・)
そろそろいい加減に前から予告しておいた「1978年の高校の部」についても本腰を入れて
語らさせて頂かないといけないですね・・・

その前に一つだけ、最後の番外編を簡単に記事にさせて頂きたいと思います。
これが終了すれば、プログラム1番の白子高校から語らさせて頂きたいと思います。

1978年の夏って、あんまりいい思い出がないのですよね・・・
小学校の頃までは「夏休み」というと、プールで遊んだり野球したり、管楽器クラブでテキトーに練習したりと
印象としては・・「あっという間の楽しいお休み期間」という感じでしたけど、
中学に入って真面目な部活に入部してしまうと・・・
ま・・夏休み何て無いも同然・・・ほとんどが「練習」ばかりでしたね・・・・(苦笑・・)
というか、夏休みが始まって、ずーーーーーっと、朝9時から午後4時近くまで
吹奏楽コンクールに向けた練習三昧で、
この年は「遊んだ」とか「何か楽しい思い出があった」とかそういう思い出は皆無ですね・・・
練習も、ひたすら指揮者の先生から
「ピッチが合わないから死ね」
「下手くそ」
「なーんでこんなに高音が汚い音色しか出せないんだ・・・」
「リズム音痴」
「なーんでそこで息継ぎするんだ、堪え! 。え、なに呼吸が苦しい・・?、じゃー息するな」とか
色々ケチョンケチョンに朝から晩までボロくそに怒られてばかりでしたからね・・・
しかも肝心のコンクールはと言うと・・・ま・・これは既に何度も書いている通り、
県大会の前段階の地区予選にて屈辱の「タイムオーバー失格」という何とも言えないトホホ・・・なものでした・・・
この当時のコンクールは今とは開催時期が違っていて、
地区予選は8月のお盆前後、県大会は9月中旬でしたから、
夏休みはどうしてもコンクールに向けての猛練習ばかりになってしまいがちなのですよね・・・
あれって、前年までは夏休みと言うととにかく遊び呆けていた中一にとっては結構「辛い試練」なのかもしれないですよね・・・

だけどたまーにですけど、
練習が終わった後で、顧問の計らいで、学校のプールを吹奏楽部員用に貸切で開放して貰い、
そこで思いっきり泳ぐとか
女の子の先輩とか同級生の「スクール水着」を拝められるのは・・・
なかなかいい思い出でした・・・(笑)
私・・・パートが「クラリネット」で自分以外は女の子ばかりでしたので、こういうブールでのお遊びの際も
何の違和感もなく女の子たちとキャッキャッと遊べることは・・・
ま・・・あれはクラリネットパートの数少ない男子部員の特権でしたね・・・(苦笑・・)

さてさて・・基本的には夏休み中の練習と言うと、朝9時から夕方4時過ぎまで
みっちりとさせられたものでしたけど、
顧問が午前中から所用がある場合なんかは、たまーーにですけど、
朝4時半から9時までの「特別早朝練習」だけで終わる事もあり、
そういう時は、「ラッキー」みたいな感じはあったものです。
もちろん・・・朝4時半からの練習ですので、朝というか・・・深夜AM3:30頃には起きないといけませんし
慣れるまではとにかく「眠くて敵わん!!」という感じではあるのですけど、
朝9時頃に練習が終わると、
「あとの時間はゆっくりと遊べる!! ラッキー!!」みたいな雰囲気が部全体に漂っていたのが何とも言えず
印象的でしたっ!!

だけど・・

今思うと、そういう特別早朝練習の際は、
練習場所はなぜか普段の音楽教室ではなくて、体育館を使用していたのですよね・・・
しかも・・・夏と言う事情もありましたけど、体育館の窓とかドアなんかは、ほぼ全開だったと記憶しています。
自分の中学ってド田舎で周りは畑と田んぼばかりだけど普通の住宅も結構ありました・・・
体育館だから、音はダダ漏れだし、あんな早朝から吹奏楽の大音響を鳴らされ、
よく「近所迷惑」のクレームとか110番通報がなかったものですよね・・・
今だったら、「うるさいから今すぐ練習を中止しろ!!」みたいな近隣からのクレームは相当あると思います。
だって・・・この現代においては・・・
保育園建設の際に、近隣住民から
「子供の泣く声とか話す声がうるさいから保育園建設計画を中止しろ!!」みたいな反対運動が巻き起こり
実際に計画が中止されてしまう時代なのですからね・・・

そうですね・・・この当時は・・のんびりした世知辛くない時代だったのかもしれないですよね・・・・
最近の東方記事にて随分と「小野塚小町」の事を語らさせて頂きましたけど、
小町は何となくですけど話し方とか考え方とか全体的な気質はどうみても粋な「江戸っ子」ですよね!!
だけど今現在都内にお住まいの方って、そうした「江戸っ子」気質みたいな方とか俗にいう「江戸弁」を会話として
使用されている方って・・・
意外と少ないのかもしれないですよね。
ああいう粋な「江戸弁」というのは、江東・葛飾・墨田・台東・荒川といった城東方面のご年配の方でないと
聞く事が出来ないのかも・・・?

さてさて・・・・これもよく言われる話ですけど、
日本の47の都道府県にはさまざまな方言とかお国言葉があると思うのですけど、
そんな中・・・
そうしたお国言葉とか方言にほとんど無縁な県というと・・・
そう・・・! やっぱり「埼玉県」なのかもしれないですよね・・・
ま・・・埼玉は、いわゆる土着の方が少なくて、私みたいに「地方」から移り住んできた・・・みたいなパターンが
相当多いと思いますし、恐らくは・・・「日本で一番郷土愛が薄い県民」とも言われていますし、
そうした「お国言葉」というのは元々存在しないのかもしれないですよね。
ま・・・・逆に言うと・・・全国で一番いわゆる「共通語」を喋る人が多い県と言えるのかもしれないですよね。

うちの奥様は、埼玉生れの埼玉育ちで、実はこれまでの生涯で「引っ越し」をした事が一度も無いという
埼玉の土着民であるのですけど、
彼女に言わせると・・・
「埼玉のお国言葉って少しはあるよ・・」との事ですけど、
「そーなん?」というのが実は数少ない埼玉方言との事です・・・(ほんとかいな・・・??)
この「そーなん?」という言葉は本来は九州地方の言葉らしいのですけど、実は埼玉の方言でもあるそうです・・・
(九州地方・・特に熊本にお住いの皆様、この度は本当に大変でしたね・・・皆様のご苦労には本当に
 頭が下がる思いですし、私としても、九州のアンテナショップで何かモノを購入するとか自分にできる事は
 少しでもさせて頂きたいと思います。義妹が熊本在住ですしね・・・
 ま・・幸い義妹の家は特に大きな損傷も無かったようで安心はしていますけど・・・)
「そーなん?」なんていう言葉は、別に埼玉方言でも何でもなくて、そうした言葉は誰でも普通に使っているじゃん・・・と
私は思うのですけど、
彼女は「それは違う・・」と頑なに言い張っています・・・(苦笑・・)
ま・・・・そんな話を聞いていると・・・
「へーそーなのかー」とも言いたくなってしまうのですけど、なんかその言葉を言ってしまうと、
自分自身に対して「お前は(東方の)ルーミアなのかっ!」とツッコミを入れたくもなります・・・(苦笑・・・)

さてさて・・・

そうした埼玉にも「埼玉あるあるネタ」って意外とあるものなのですね・・・

一例をあげると・・・・

〇埼玉県民が「鴻巣市」に行く理由はたった一つである・・、そう・・・「免許更新」のためだけという理由・・・

〇埼玉県は実は「長野県」とも県境を接している

〇「海」を見るとやたらとテンションが上がる

〇埼玉県民は、お買い物と言うと・・・浦和でも大宮ではなくて・・・都内の「池袋」に行く傾向が強い
 最近では・・・
 池袋もいいけど「越谷レイクタウンもいいかも・・・」という事で越谷に行く人も増加中・・・??

〇埼玉県民の日は、県内の公立校は全て休校・・・

〇武蔵野線と東武東上線が止まると・・・・埼玉県民の足が崩壊する・・・・
 特に・・・武蔵野線は強風が吹くとすぐに運休になってしまう・・・

そしてその最たるものが・・・ま・・これってよく言われるネタではあるのですけど
埼玉県民と非埼玉県民を見分ける方法として
「国道122号線をどう呼ぶのか?」というものがあると思います。
普通の人は当然・・・「ひゃくにじゅうにごうせん」と呼ぶと思うのですけど
埼玉県民はなぜか・・・・
「ワン・ツー・ツー」と呼びます・・・
あれなんでなのかな・・・?最初にあの呼び方を耳にした時・・・「え・・・??」と思ったものですけど
今では私自身もワン・ツー・ツーと呼んでいます・・・(苦笑・・)
似たような事例として「国道463号線の呼び方」もあるのかな・・・
普通の方は「よんひゃくろくじゅうさんごうせん」と呼ぶと思いますが、
埼玉県人はなぜか・・・「よんろくさん」と呼んでいます。人によっては「うらとこ」(→浦和-所沢街道の略・・)と
呼ぶ人もいます・・・

そうですね・・・
今では普通にワンツーツーとかよんろくさんと呼んでいる私は、もう既に立派な埼玉県なのかな・・・??







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そう言えば、昨年のこの時期に放映されていた埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」でも
こうしたローカルネタを色々とやってくれていましたけど、
その中でも印象的だったのは
(ま・・もちろん・・・「うまい、うますぎる」の十万石まんじゅうというネタがNo.1だとは思いますけどね・・・)
第5話で登場した「ゼリーフライ」なのかも・・・・

あの第5話の中で各人が好きな食べ物について語っていましたけど、あの中で道祖土緑は
「ゼリーフライ」という食べ物を挙げていました。

だけど、あれは・・・・
埼玉県以外の方が聞くと・・・・
「え・・・・埼玉県人は、甘いゼリーみたいな砂糖菓子を油で揚げて食うのか・・・・」と何かヘンな誤解を
与えてしまう香りもありますよね・・・・・(苦笑・・・)

ちなみに・・・

「ゼリーフライ」は列記とした埼玉・・・・というか埼玉県北部の行田~熊谷では定番になっている
B級グルメなんですよね・・・・
見た目は衣のついていないコロッケのようなもので、
ジャガイモにねぎやにんじん、さらにたくさんおからが入っているのも特徴で、
食物繊維が豊富でヘルシーなおやつです。
ソースの味と香りがとても利いて、モチモチとした食感が大人にも子どもにも大人気という事です。
埼玉の物産展では、よくこの「ゼリーフライ」は売られていますし
私も何度も食べた事がありますけど、豆腐とコロッケがミックスされた様な感じもあり
中々美味しいと思いますよ・・・!!
確か今は販売されていないけど、ヤマザキランチパックでも一時B級グルメシリーズとして取り扱っていましたね。

ちなみに・・・・
その名の由来は、小判形であることから「銭フライ」と言われていたものの「銭」がなまって
「ゼリーフライ」となったという説が有力みたいです・・・・

埼玉は「名物」も何も無いない・・の「何も無い県」なのですけど、
ま・・・数少ない「名物」の一つなのかもしれないですよね・・・
最近ですけど、PCの調子が正直あんまり芳しくないです・・・

一例をあげると・・・

〇起動が随分と遅くなってきた

〇とにかく・・・フリーズが多い!!

〇たまーにですけど、内部から「カチッカチッ・・・」みたいな異音が聞こえる・・・

〇とにかく・・・・全体的に動作が重い!!

〇コピーが出来ない場合があったりする

〇時折ブルー画面になって、英文のよく分からんメッセージが表示される

そうですね・・・・これは経験値で言うと
故障の予感というのかHDD損傷の前兆みたいな香りが漂いますよね・・・
PCで何となくですけど、私の過去の経験値て言うと、「ある日突然壊れる」みたいな印象が強いです。
前日まで・・・否! ほんの数時間前まで普通に使えていたのに
ある時突然故障してしまい、全く動かなくなってしまうという事は決して珍しい事ではないと思います。
なんか聞いた話ですと、
一般的にパソコン・・というかPC内部のHDDの寿命は4年程度との事なそうですけど、
今現在使用しているPCを購入したのが2012年ですので、ま・・・確かに辻褄は合いそうですね。
私が初めてPCを購入したのが1999年だったのですけど、
今現在のPCが通算3台目ですので、
ま・・・確かに5年に一度のペースで買換えを余儀なくされているという感じですね。
過去の場合も、PCは唐突に壊れ使えなくなったのですけど、
確かにその数か月前から「重い・フリーズ・異音」といった症状は出ていましたので、
そうですね・・・
数か月以内にPC破損→PC買換え→一週間程度プログお休みみたいな事は大いにあり得るのかも
しれないですね。
ま・・・この期間に少しずつデータのバックアップとか保存なんかはしておく必要がありそうですね。

私が初めてPC購入した時の価格は1台22万も当時はしたものですけど、
今は相当安くなりましたよね!!
ま・・・それはありがたいのですけど、やはり買換えの出費は痛いのかも・・・・
「魔法つかいプリキュア」が放映開始となり間もなく三か月が経過しようとしていますが、
今作の感想を一言で述べると・・・

とにかく分かりやすい!!」

これに尽きると思います。

そうですね・・・・感覚で言うと「スマイルプリキュア」みたいな路線に近いのかな・・・とも感じます。
ドキドキでシリーズ初の「メンバー全員優秀&聡明」という快挙(?)を成し遂げ、必然的にレヴェルの高いストーリーを
展開させ、
ハピネスで、これまた初とも言えるメンバーの中に「自己愛と自己に対する信頼性がいく分弱いプリキュア」を登場させ、
特に後半に行くほどその主人公のメンタル面の弱さを「これでもかっ!!」と抉り出した
あまりにも凄まじく印象に残る不滅の名作を生み出した半面、さすがに・・・「プリキュアのストーリーとしては難解すぎるかも・・」
みたいな疲労感も若干感じさせ、
前作においては、メンバー全員があまりにも優秀すぎて逆に鼻についてしまう・・・みたいな感じもあったのですけど、
「魔法つかい」は、ドキドキから姫プリで少し続きすぎた「面倒くささと精神年齢高めの設定」みたいなものが
ほぼ皆無で、純粋に「見ていて楽しい!!」みたいな要素で満たしているのは
私はこれは逆に大正解だと感じています!!
前作なんかは・・・夢とか目標が過剰に提示され過ぎていて、
見ていて・・・正直・・・疲れるシリーズでした・・・
(このシリーズの終結部において、このブログで感想記事を書かなくなったのは、この辺りに原因が
あるのかも・・・・ま・・それはあくまで私個人の感じ方であり、少なくとも一般的な見方ではないと思いますけどね・・・)
そうした中において、今作の「魔法つかいプリキュア」は文句なく見ていて楽しいです!
難しい事を何も考えなくても、下手な屁理屈こねくり回す必要もほぼ皆無で
純粋に「プリキュア」そのものを・・・・
みらいとリコの二人の関係を特に難しい事を考えずにじっくりと楽しむことが出来ていると思います。
いや――、こういう「楽しむ」という事がまさに・・・
プリキュアを見る一つの「醍醐味」なのだと思います。
勿論・・プリキュアには色々な楽しみ方はありますし、
昨日記事にしたような「アンラブリー」みたいな一連の流れを真摯に受け止めて見ざるを得ないという
大変重たい楽しみ方もあるのですけど
こうやって何も考えずに純粋に「楽しむ」という行為が一番何か・・・安心感があるというのか尊いと感じるのは
果たして自分だけでしょうか・・・・?
そうですね・・・・
みらいやリコと一緒になって・・・部隊が魔法界からナシマホウ界に移っても
果たしてこの二人は今後どんな事をしでかしてくれるのか・・・
リコちゃんは果たして今週はどんなポンコツな事をやらかしてくれるのか・・・
どんな突拍子もない話が飛び出してくるのか・・・・
そういった事を難しい理屈を抜きにして純粋に楽しめるシリーズが今作なのだな・・と改めて感じていますし、
正直・・前作で一旦少し後退気味であった「プリキュア愛」が怒涛の復活の様相を呈させて貰っている
今作の「魔法つかいプリキュア」には・・・・
私は「感謝」の気持ちしかないですっ!!







さてさて・・・

前回の話の流れからすると、もしかして教頭はこのまんまナシマホウ界滞在・・・?とも思ったのですけど
たまーに監視にくる程度っていう感じですね。
いや―――、よかったです!!
あのポンコツリコちゃんが教頭との二人暮らしを免れることが出来て・・・!!
これて晴れて・・・
フレッシュ以来となる「プリキュア同士の同棲生活」が実験できました!!
それと・・教頭のあの雰囲気は・・・厳格な教師そのものですので、これでみらいの両親の信頼度もググッとUPし
無事にリコちゃんの同棲が認められたような感じすらありましたね。
それにしても・・・みらいのママさんは相変わらずお美しいですね・・・!!
リコちゃんのこのナシマホウ界での仮の姓も・・・まさかまさかの・・・「十六夜」に決定しましたしね・・・
ま・・この姓に関しては、今回の記事以前でいろんなところで既にグタグタ書いていますので重複は
避けますけど、
やっぱり・・・「十六夜」という姓は、東方Projectにおける完璧なメイド長の十六夜咲夜さんみたいなイメージが
大変強いのですけど、
今後は・・・
そうですね・・・
リコちゃん!! 私ももっともっとそんなポンコツなあなたを一年間精一杯応援させて頂きますので、
この一年間で是非是非・・・
「十六夜と言えば東方の咲夜さんだけど、同じくらいプリキュアのリコちゃんだって素晴らしいよねっ!!」と
多くの人たちから認知されるように
是非是非頑張って頂きたいと思います!!
ま・・・間違っても・・・ナイフをぶんぶんとぶん投げたり、時間を止めたりは・・・しないでね・・・(笑)
あれれ・・・そうなるとリコちゃんの「姓」の名付け親は・・みらいという事になるのかな・・・?
ちなみに・・・咲夜さんの場合は、名付け親はあの吸血鬼のレミリアおぜうさまですけどね・・・

多分ですけど・・・みらいのおばあちゃんは・・・元「魔法使い」だと思います!!
なんか・・・
今回のあの雰囲気で・・・・「多分そうだろうな・・」と確信しました・・・
もしかして・・・
最終決戦前夜辺りにその正体をお披露目してくれるのかもしれないですよね。

それにしても・・・・魔法学校の制服も可愛いけど
ナシマホウ界の制服もとってもとっても可愛いですね!!
プリキュアは、ハピネス・ドキドキ・SSみたいなセーラー服も実に素晴らしいのですけど
こういうリボンが付いたブレザーもとっても可愛いですね!!
みらいもリコも二人ともとってもよく似合っていたと思います!!
ま・・・リコちゃんにとっては・・・プリキュアでは恒例とも言える「転校初日の何かやらかし・・・」は・・・
早速ですけど・・・
「遅刻寸前・・!!」という事で早くも頭角を現し、あんだけ教頭から人前で魔法を使うな!と釘を刺されていたのに
早速ホウキに乗って登校してしまい、
それをクラスメイトに早速目撃されてしまうという事に落ち着いてしまいました・・・

リコちゃんは確か前日・・・

「「こっちの学校なら苦手な魔法の実技がない!」
「成績トップは間違いないわ!」

とか何とか言っていましたけど、それって・・・「魔法使い」にとっては・・致命的な間違いなようにも聞こえるのですけど、
ま・・・今回は・・・・
転校初日ですので聞かなかった事にしておきましょう・・・・(笑)


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それにしても・・・今回のお話はある意味モフルンが主役なのかもしれないのですけど、
そうですね・・・
何となくですけど「はーちゃん」の存在感が光っていたような気がしますね!
リンクルストーンが校庭に落ちていて、それをガメッツから守ろうと必死でモフルンなりに戦っていたのですけど、
はーちゃんが、あんな小さくて何もできない妖精なのに・・・
とにかく必死でみらい達の教室に辿り着いて、窓から必死に「助けて!!」とコールしていた姿はとても
素晴らしかったですね!!
この後、はーちゃんは、ガメッツの攻撃からモフルンを助けるためになんと・・・!!「バリア」まで張ってしまうのですけど
あれを見た瞬間・・・
「うーーん、はーちゃんは・・・後日3番目のプリキュアになったとしても、初代【MH】のシャイニールミナスのように
戦う事はしないで防御とプリキュア達へのサポートが主な役割になってしまうのかな・・」とも
感じたものでした。
ま・・・シャイニールミナスのバリアは鉄壁で、アニメ本編でも映画でも今までこのバリアが敗れた事は
一度もありません!!
もしかしたら・・・・はーちゃんは、いずれ・・ルミナスみたいな防御とサポート専門のプリキュアになるのかな・・・と
ふと感じたものでした・・・



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それにしても・・・・

今回初お披露目の「トパーズスタイル」ですけど、
ガメッツは気を利かして配慮してくれたのか「不思議な恰好」の一言で済ませていましたけど、
「おいおい、もう少しツッコんでやれよ!!」とガメッツに言ってやりたい気分ですね・・・(笑)
ダイヤ・ルビー・サファイアは正統派みたいな感じでしたけど、このトパーズだけは、随分とトリッキーというのか
すさまじい変化球で攻めてきましたよね!!
ま・・以前からこのいでたちは分かってはいたのですけど、こうやってアニメ本編で実際に動いている姿を見ると
やはり相当インパクトは大きいですね!!
ま・・・ミラクルの「キャンディー」は分かるとして・・・マジカルの「頭の上のプリン」は・・・
うーーんやっぱり何か笑ってしまいますよね!!
だけど、これってマジカルがやっているから全然違和感ないですよね。
あの格好をもしもですけど・・・ムーンライトとかエースとかダイヤモンドとかマーメイドがやったとしたら・・・
なんか思いっきりドン引きされてしまいそう・・・・(苦笑・・)
でもなんかマジカルの頭の上の「プリン」って全然違和感ないのですよね・・・(笑)
あれこそ・・まさに・・・スイートプリキュアではなくて、スゥィートプリキュア・・つまり「お菓子のプリキュア」みたいな感じですね!
あ・・・あのプリンは・・・プリキュア5のレモネードが装着しても全然違和感がないのかも・・・・!!

それと・・・ミラクルの「ハンマー攻撃」は最高ですっ!! あれ・・自分も一度あれで誰かをぶん殴ってやりたいです・・・



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やっぱり・・・歴代プリキュアの法則通り「黄色」は厚遇されますよね!!

なんか・・・ダイヤ・サファイア・ルビーとは優遇振りが違いますもん!!

そしてこの「トパーズスタイル」ですけど、すごいのは・・・・
足場になったり盾になったりと「防御」の役割を果たすと同時に
マジカルのブーメラン、前述のミラクルのハンマーと「攻撃」の機能も持っていますから、
なんかこのフォームが「最終形態」と言っても十分通用しそうな感じもありますね・・・・

「プリキュア・トパーズ・エスペランサ!」という二人の合体技も凄かったですが、
何となくですけど・・・
今回の話が今までの話の中では
「一番魔法を駆使しているなぁ―――!!」みたいな感じが濃厚でした!!

ガメッツの「 「いで立ちにまどわされたわ!」という敗戦の弁は・・・・
「まさにその通り!!」という感じですね・・・・(笑)



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最後で・・・はーちゃんはかなり大きく成長し言葉も喋るようになりました。

この成長したはーちゃん、とっても可愛いですね!!

これは・・・将来プリキュアになったとしても、かなり期待が出来そうなのかも・・・??

同じ妖精でも・・・・東方の「サニーミルク」みたいなポンコツ妖精ちゃんとは少し違うのかな・・・??
ま・・サニーミルクは、日本酒をグビグビと一升瓶空けちゃうくらいの「大人」ては既にあるのですけどね・・・(笑・・)
社内には、工事車両を含めて結構な台数の車があり、
私の場合、広範囲なエリアを廻っているという事情もあり、日々の仕事の中においては
車を使用する機会はかなり多いと思います。
だけど・・・
「この車は自分の専用車」というのではなくて、その日に空いている車を使うというパターンなものですから、
社内に車が一台も無い時は・・・
やむなくジャイロ(三輪バイク)やスクーターを使用する事もあったりします。
それゆえ・・・
軽自動車・普通乗用車・ワゴン・軽トラ・ギア付のマニュアル車など
ま――、おかげさまで日々様々な種類の車を楽しまさせて頂いております・・・(苦笑・・)

だけど、そういう中にあって、
「この車だけは出来れば乗りたくないな・・・」という車が一台あったりもします。
それが何かと言うと、ダイハツのミラです・・・
あ・・・勿論この車の性能自体には何の問題もないですよ・・・
何が嫌なのかと言うと、この車・・・ま、元々がポロい中古車というせいもあったのかもしれないのですけど、
ま―――、とにかく乗る人が色々とあっちこっちでぶつけまくって
ドアとか前方部分とかとにかく凹み具合が半端ないのです・・・!!
「早く修理に出せばいいのに・・・こんな車で顧客の所を廻って、この会社大丈夫・・・??みたいな
へんな誤解与えるよりはマシじゃん・・・」
みたいに毎回思うのですけど
「ま・・・今年の7月が車検だから、それまではガマンして・・・」みたいな感じになってしまうのですよね・・・
だけど、こんな前も後ろも横も・・・
全てが凹みとひっかき傷とこすった痕ばかりの車って、とにかくある意味壮観と言うのか、
街を走っているとヘンな意味で目立ってしまうのですよね・・・(苦笑・・)
普段行かないガソリンスタンドで給油をしている時には、店員から
「いや―――、派手にぶつけられましたね!! 修理はどうするのですか?」と聞かれる事が本当に
多いのですけど、
「いやいや、それは私がぶつたんじゃなーーい!!」と毎回毎回心の中で叫んでいます・・・(苦笑・・・)

だけどね・・・・

ガソリンスタンドならいいのですけど、これって何が一番面倒かというと、
警察からの「職務質問」に遭いやすいという事ですね・・・
ま・・・確かにそりゃそーなのかもしれないですよね・・・
警官にとっては、
「こいつ・・・どっかで事故を起こしてそのまま逃走しているのか・・」みたいな感じの目で見られてしまいますよね・・・
その位・・・特に前方部分の凹みがとにかく・・・目に余るくらいひどいのですよね・・・・
確かにあれじゃ・・・
交通事故を起こしてそのままトンズラしている最中・・・みたく誤解を受けるのもやむなし・・という感じになって
しまいますよね・・・
そう言えば・・・・これは私が20代の頃の大変古い話なのですけど、
当時在籍していた金融機関って、ま・・今はそんな事ないと思うのですけど、バブル当時って
カバンの中に顧客から預かった現金600~1000万近くを普通の営業バッグに入れて、それをバイクの前方籠に
乗せて移動みたいな事も実はしょっちゅうやっていました、
だけど・・・
やっぱり1000万以上となると、やはり普段とは違うなにか「緊張感」みたいなものはありましたね。
だって・・・
こんなの紛失とか盗難なんかに巻き込まれてしまうと、マジで厄介な事になりますから・・・
そういう時って、ま、これは仕方が無いのですけど、
やたらと目を左右にキョロキョロしたり、唐突に後方を振り返ったりと・・・・
ま・・・見方によっては・・・特に警察の方にとっては
「こいつ何やってんだ・・・なんか怪しくないか・・・」という職務質問の格好の餌食になってしまいますよね・・・(苦笑・・)
ある時なんか、事情を説明したら・・・
「しょうがないですね・・じゃ、パトカーが先導しますから後から付いて来て下さい」とか言われて
パトカーの後ろをスクーターで走るという感じになってしまいましたけど
ありゃ・・・なんかいかにも「護送」という感じでしたね・・・・(苦笑・・)

ま・・・とにかく、何かと取締りがうるさい春の時期でもありますので、
なるべく・・・・
こんなボロ車ではなくて別の普通の車を選択しないといけないですね・・・・
社内でもその思いは共通のせいか、朝早く出勤してそのミラ以外の車のキーを早い者勝ちする人も
いたりしますからね・・・・






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そうそう・・・

プリキュアの世界においても、こうした警官の方が登場し、「いい味」を見せてくれる事もありました。

その典型的事例がスマイルプリキュアにおけるマジョリーナと警官でしたね!!

あれは・・・pixivなんかでも「マジョポリ」みたいなタグが付いちゃうほど
一部では人気がある組合せでしたよね!
たけど確かにあの二人はある意味面白かったですよね・・・
だって・・・
敵幹部のマジョリーナが毎回毎回「珍発明品」をウルフルンたちによって捨てられ、
ま・・それを拾うのは大抵・・キャンディかみゆきなんですけど・・・・
(うーーむ、何たるご都合主義・・・!!)
その珍発明品の捜索とか落し物が届けられていないかを
マジョリーナが警察に直接赴き、警官から色々と事情聴取されたり
「おばあちゃん、お名前は・・」と職務質問みたくされているのは何度見ても笑ってしまいますよね・・・(苦笑・・・)
プリキュアの敵幹部が警察で調書を取られるというのも・・・ま・・・スマイルぐらいでしょうね・・・

だけど、あのマジョリーナを毎回毎回お相手していたあのお巡りさんも本当にいい味出していましたよね!!

確か・・・今年の「オールスター映画」の番組内の予告編にほんのチラッと
あのスマイルのお巡りさんも出ていたような気が・・・・??
ま・・・それは・・今年のオールスター映画のレンタルが開始されたら、確認してみることにしたいですね・・・
現役の「魔法つかいプリキュア」も大分軌道に乗ってきました!!
とにかく・・・
「毎週楽しみっ!!」という感じで、日曜日が来るのが待ち遠しい!!という感じですね。
ま・・・私の場合、日曜日は出勤ですので、リアルタイムで見ることは出来ないのですけど、
帰宅してからの最大のお楽しみが「魔法つかいプリキュア」の録画を見る事ですねっ!!
そして・・・
シフトの関係で、月~火が休みの場合は、
日曜に帰宅してプリキュアを見ている瞬間こそがまさに至福のひと時ですね・・・(笑)

さてさて・・・・

そんな中、今回の「プリキュアカテゴリ」は、なぜか・・・・「何で今更・・・・??」と思われるのかもしれないでしょうけど、
ハピネスチャージの第30話の「アンラブリー」の事をほんの少しだけ触れさせて頂きたいと思います。

なんで今更「アンラブリー」の事を書く気になったのかと言うと二つほど理由がありまして、
一つは・・・
先週の東京MXの「ハピネスチャージプリキュア」が丁度この第30話・・・そう! この「アンラブリー」の回を
再放送で放映していまして、改めてあれを見てしまうと・・・
「やっぱりあのアンラブリー回は神回だなぁ――」とつくづく感じた事と
二つ目は・・・
こちらのブログでは色々と大変お世話になっている「五月雨日記」<仮の宿>の風月時雨様が
2014年に描かれたこの「アンラブリー=ファントム」のイラストがとにかくとっても素敵なものでして、
実は・・・・
ずっと以前から「風月時雨様が描かれたあのアンラブリーをこちらのブログでも取り上げさせて頂きたいな・・・」と
思っていた所、ご本人様よりイラスト掲載の許可を快諾して頂いたからであります。

だけど・・・改めてこの第30話を見てみると・・・
内容としてはかなり踏み込んだものがありますよね!!
やはりこの回は、映画「人形の国のバレリーナ」と同様に、とてもとてもこの作品が「幼児用」とは思えない
内容の深さを提示しているな・・・と痛感させられるものがあります。
ここまで(ポンコツなんだけど)一人の女の子にここまで「内面的な痛み」を与えてもいいのか・・・!?とすら
感じてしまうのがこの不滅の名作回・アンラブリー回だったと思います。
というか・・・
本当に本当に・・・「ここまでやるのっ!?」と思わせるくらいめぐみ=キュアラブリーの「内面の問題性」を
深く・・・そして痛く抉り出していましたからね・・・

めぐみは「弱い子・・」みたいな言い方をされる事もあるのですけど、
その弱さの根源と言うのは
「自分は本当は誰の役にも立っていないのではないか・・・」というめぐみが内在している潜在的不安に尽きると思いますし、
それにつけ込んだのが
やはり「アンラブリー」だったのでした!!

「幸福観」というのは、ハピネスチャージの物語を語る上では、絶対に外す事が出来ない要素なのですけど、
めぐみ=ラブリーの幸福観というものは・・・・「みんなの幸せは、私の幸せ」という一言に
尽きると思います。
その言葉は、よくネット上の「めぐみは自己評価が低い」とか「自我の覚醒に欠ける」みたいなめぐみに対する
低評価にも繋がっているようにも思えなくもないのは分かります・・・・
めぐみは、自分がどんなに傷ついても、それで誰かが幸せになれるのならば
それはそれで構わないと心の底から信じている大変慈愛と自己犠牲に満ち溢れた素晴らしいプリキュアなのですけど、
誰かがちょっとても困っていたらそれを助けないといけないという使命感が暴走し、
行き過ぎたお節介をして、むしろ相手に余計な迷惑をかけたりする事が本編でもよくありました・・・
(それが一番如実に出てしまったのが、深大寺まみさんのロケット回でしたね・・
そして・・それが最悪の形で提示されてしまったのが・・・・
あの不滅の名作、映画/人形の国のバレリーナだったと思います)
人助けを好んでやるところはめぐみの大変な美点である事は間違いない事なのですけど、
めぐみの場合、それがあまりにも「強迫観念」めいている事に、
めぐみが根本的に内在していた悲劇があったようにも思えます。
ま、それは・・・・元々めぐみの母親が生来病弱で、母親のお手伝いを幼少の頃より余儀なくされ
そのお手伝い感覚が・・・・結果的に・・・・
めぐみの「お手伝い=他人への奉仕こそが、自分の外部世界への自己表現方法」とう意識に傾きすぎてしまった事が
めぐみの・・・悲劇の原因にもなっていたようにも思えます。
何か初期から中盤の頃のめぐみって・・・・見方によっては・・・
「誰か・・・誰でもいいから、私の存在を認めて!!」と心の中で泣き叫んでいるように私は感じてしまうのです。

前述の「みんなの幸せは、私の幸せ」というのは、
同時に・・「みんな」がいないとめぐみは何もできないということを示しています。
(それを象徴しているのがアンラブリーの「ほーんと、めぐみはダメな子・・」の言葉なのだと思います・・・)
めぐみは他人のことを抜きに自分のやりたいことを考えるのがとても苦手ですし、
「自分のために何か目標を定めて何かを為し遂げる」というのは・・・・
シリーズを通してもあまり見られませんでした・・・
これは・・・
プリキュアシリーズでは極めて珍しいですよね・・・
例えば・・・全部がダメダメなプリキュア5ののぞみは、最終的には学校の先生になりたいという夢を見つけましたし
その夢の実現に向けて頑張る女の子という姿を見事に描いていたと思いますけど
めぐみは・・・そうした「自分のために何かを頑張る・・・」という意味では
確かに・・・・シリーズを通じてはかなり「異質」だっのかも・・・

それでは・・・「ハピネスチャージ」の物語とは結局何だったのでしょうか・・・・?

:結論としては・・・
人助けは確かに素晴らしい事なんだけど、
それと自分がやりたい事=自分の幸せとの整合性、言い換えれば「バランス」を
どうやって辻褄を合わせていくべきなのか・・・・
という事なのかもしれません。
そんなめぐみの「本当の・・・一番の幸せ」は何なのかを見つけるというのが、
一年を通してのめぐみの「葛藤」でもあり「ドラマ」だったのだと思います。
要は・・・
確かに「他人の幸せ」をお手伝いする事も大切なんだけど、それ以上に、まずは「自分自身の幸せ」を
ちゃんと見つけましょう・・・・
他人へのおせっかいは、その後からでも決して遅くは無いという事なのかもしれませんよね。






あ・・・・今更言うまでも無い話ですけど
この「アンラブリー」は、敵幹部の一人・ファントムがクイーン・ミラージュの「影の力」を得ることで
生み出されたもので、
要は・・・・ま・・・「女装」みたいなものです・・・
早い話が「もう一人のラブリー」というのか、表の強くて明るいラブリーではなくて、裏の自己愛が低いラブリーを
具現化したようなものです。
これは風月時雨さんも指摘されていましたけど
ハピネスには女性敵幹部のホッシーワがいたのですけど、あえてこの力を男のファントムに授けてしまうとは・・・
まさに・・・「ミラージュ様! ありがとう!!」という感じでしたね!!
だけどあの「アンラブリー」ですけど、ま・・・女装かどうかはさておいて、
あの「妖しさ」とか「ドSっぷり」はたまらなかったですよね!!
リアルタイムで見ていた時は、
「も――――!、ファントムはこのままお役御免でいいから、このアンラブリーをずーーっとレギュラーにしてっ!!」と
感じてしまうくらい、とにかく魅力的なキャラでした!!

今でもそういう傾向にあるのですけど、pixiv等でこの「アンラブリー」のイラストを投稿される方は
ま・・・それはある意味仕方が無いのですけど
「女装」とか「ヘンタイさん」みたいなタッチの仕上がりが若干多いのかな・・とも思われる中、
風月時雨さんが当時描かれた「アンラブリー」は、むしろ逆に素晴らしい正攻法の描き方をされていました!!
「ヘンタイさん」が多い中での、風月時雨さんが描かれたアンラブリーを最初に見た時は、
「そうそう!! これこれっ!! こういう正攻法で描いた直球勝負のアンラブリーを見たかったんだぁ――!!」と
当時は大変感動して拝見したものでした!!

ちなみに・・・

今更という話で少しこっ恥ずかしいものがあるのですけど、
風月時雨さんが書かれたアンラブリー記事に対する私自身のコメントを一部抜粋すると・・・

「今回のファントム様女装(?)のアンラブリーは、ネット上でもpixivでも大変な反響がありましたね。
だけど何かファントムの「変態さん」みたいなものが何か目立ち、
個人的には正直「うううーーーーーん」というものが多々あったのですけど、今回の風月さんの「アンラブリー」のイラストを見て、
私は即座に感じました。
「ああーー!!こういう作品を待っていた!!」と・・・!!
大袈裟でなくてマジな本音の気持ちですし、過剰な褒め言葉でも無くて
「本心」からそのように感じています。
特にアンラブリーの絶対領域みたいな妙な色気には何か「ドキッ」とさせられます・・・
だけどアンラブリーは、あくまで「男」なんですよね・・・
そう、あくまでファントムが正体なんですよね・・・(苦笑・・・)
それとハートキャッチの「ダークプリキュア」みたいな「邪悪さ」がかなり濃厚に伝わってきますね。
この妙な色気+邪悪さを両立できるイラストって今回あまりお目にかかっていないような気もするのですけど、
そうした二面性を見事にご自身のストレートな感覚と直感で表現されたイラストに今回は「脱帽」の一言です・・・!!
素晴らしすぎます!!
いや、本当にほぼ完璧な作品だと思います。
こうした作品にお目に書かれて本当に良かったと思いますし、素直に
「ありがとう!!」の言葉しか出てこない感じです。 」

そうですね・・・

この感想は、あれから2年近く経過しているのですけど、今もほぼ似たような感想ですね。

風月時雨さんって時折なのですけど、大勢の方が描かれるパターンとはあえて少し違う感性に基づいたイラストを
描かれる事があるのですけど
(その一つの例が、日曜日に記事にさせて頂きました東方の「四季映姫様」でしたね・・・!!)
この「アンラブリー」もむしろそうした感性に近いのかな・・・?とも感じたものでした。

ま・・・ちょっと今更古い話なのかもしれないのですけど、
改めてあの時の風月時雨様が描かれたこの「アンラブリー」については、
「素晴らしい!!」とか「ありがとうございますっ!!」の言葉しか出てこないですね・・・・!!

ちなみにですけど・・・
以前なのですけど、「平和なびかりが丘に戻ったら、ファンファンは、ファントムの姿ではなくて
アンラブリーの姿として中華鍋やフライパンを握ったり、レジ等の接客担当をしてほしい・・・
それが、ファントム自身の贖罪にもなるし、
おおもりご飯は、あの店に行けばこんな可愛い子がいると大評判になり、更に商売繁盛・・・
そして結果的に、ファントムとゆうゆうは結ばれて欲しい・・」
みたいな私の脳内妄想記事を掲載したことがあるのですけど、
最近・・・なんと・・・!!
同じような事を考えている人もいた・・・という事を発見しました。
pixivにて「中華鍋を握っているアンラブリー」のイラストが掲載されているのを発見した際は
なんかとてつもなく嬉しかったです・・・(笑)

最後に・・・・

風月時雨さんは、たまーにですけどこうした「女装ネタ」を記事にされる事もあったりするのですけど、
その多くが、
歴代プリキュアでも屈指のイケメン敵幹部のスイートのバリサンさんに関わるネタと言うのも大変面白いですね!!

ちなみにですけど・・・・

バリトンさんがアンラブリーに女装をしてしまったイラストは、とっても素敵です!!
というか・・・
バリトンさんがアンラブリー化しても全く違和感ないです!!

そのバリトンさんによるアンラブリー女装イラストをご覧になりたい方は是非是非こちらから!! → バリトンさんアンラブリー

そして更に・・・!!

風月時雨さんお気に入りの「女装三人娘」(アンラブリー&バリトン様&シャット)が、
かなりのチャーミングな仕上がりで、これまた違和感全然無しですっ!!

アンラブリー&バリトン様&シャットの女装三人娘の楽しいイラストをご覧になりたい方はこちらから!! → プリキュア女装×3!

そして・・・

上記のバリトンさんに「よく似ている!!」とよく言われている
現役の「魔法つかいプリキュア」の校長先生のイラストも素敵ですっ!! → 校長&女装バリトン様!
あ・・・この記事には、女装バリトンさんもセットで付いてきますね!!

風月時雨様、いつも本当にありがとうございます!!

だけど改めて上記のイラストを眺めてみると、「こりゃ・・結構すごい・・」と感じる事があり、
そうですね・・・
普通の感性の方ですと、
アンラブリーとバリトンさんをコラボしちゃうという発想する事自体極めて稀有な事だと思うのですけど、
それをここまで違和感なく描けてしまう事は本当に秀逸だと・・
心の底から実感させられたものです。

どうぞこれからも素敵な東方&プリキュア&ジャンプ系などなど素敵なイラストや記事や創作小説を
掲載して下さいね!!
心から・・・そして陰ながら応援をさせ続け頂きたいと思います!!
「プリキュアオールスター映画」ですけど、
そうですね・・今回の2016年版は結局観に行きませんでした・・・
やはり2015年のオールスター映画が出来栄えとしては、大変申し訳ないのですけど
あまりいい出来ではなくて(というか・・・あまりにもひどい出来栄え・・・)
あまりにも「中途半端すぎる内容」に共感出来なかったトラウマを今年もひきずっているせいなのかも
しれないですよね・・・
プリキュア映画は、これはあくまで私見ですけど、その年の現役プリキュアの単体作品としては、
どれも素晴らしい作品ばかりで、「外れ」作品は一つも無いように感じます。
特に特に・・・
プリキュア5の「鏡の国のミラクル大冒険」とハピネスの「人形の国のバレリーナ」は、
本当に不滅の名作だと確信しています。
オールスター映画は・・・やっぱりDXが最高傑作だと思います!!

2016年版のオールスター映画は、レンタル版がツタヤ等で出てきたらレンタルして見るつもりではいます。

さてさて・・・オールスター映画が上映される頃になると、
「ガチャガチャ」の楽しみが一つ増えます。
何かと言うと・・・・
ジャンボカードダスによる一回100円の「BIGサイズステッカー」が登場するからです。
これって1セットの中に、A5サイズの結構大きめシールに加えて2つ折り台紙が1枚が付いてくるのですけど、
この台紙が表も裏のデザインが
とにかく毎年毎年可愛いのですっ!!
大抵の場合、全プリキュアが登場したり、例えば・・・歴代のピンクプリキュアのみ登場したりとか、
紫+一部の青という混合チームが登場したりと、
とにかくこのシールを眺めているだけでなんか「ハッピー」な気持ちになれたりもします。
だけど・・・
以前はほとんどのスーパーとか商業施設にこのガチャガチャが設置されていたのですけど、
毎年傾向として・・・
この「BIGサイズステッカー」のガチャガチャを設置している所が激減しているような気がしています・・・(泣・・・)

そうなんですよね・・・ここでもアイカツやプリパラやラブライブ!に押されがちなんですよね・・・
うーむ、プリキュアも頑張らなくては!!
今年の「魔法つかい」は11代目、通算13シリーズの作品ですので、
万一今年で打ち切られてしまったとしたら・・・
「ほーーら! やっぱり13という数字は縁起が悪いんだ!!」みたいに陰口を言われかねないものですから(?)
私としては・・・とにかくまだまだシリーズとして継続して言って欲しいと思っています!!

さてさて・・・

この「BIGサイズステッカー」ですけど、今の所では・・・・
マミーマートとドンキホーテの店舗内のガチャガチャで見ることが出来ました!!
以前よく置いておったイトーヨーカドーとかイオンとかマルエツとかでは設置されていないのが
ちょびっと・・残念ではあります・・・

今回は、プリティセット・キュアセット・魔法つかいプリキュアセット・オールスターセットの4種類が
出いますけど、
そうですね・・キュアセットは・・姫プリばっかだし、魔法つかいセットは、プリキュアパンとかダイソーのシール等で
既にゲットしてあるものとほとんど被ってあるものばかりだし
この二つのセットは・・・うーん、正直いらん・・・!という感じではありましたけど
実際に2回ほどチャレンジしてみたら・・・!!
なんと・・!!
本命とも言える「プリティセット」と「オールスターセット」の二つをゲットする事が出来ました!!
いや―――、なんか最近の私の「くじ運」の強さは半端無いものがありそうですね・・・
こうした「運の強さ」は仕事方面でももっと発揮してくれるとありがたいのですけどね・・・(苦笑・・・)





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さてさて・・・こちらは「プリティセット」です。

シールもそうですけど、現役の「魔法つかい」とフレッシュ・プリキュア5・ハートキャッチ・ドキドキを軸に
攻勢されています。
やはりこうやって改めて見てみると、今年の「魔法つかい」のミラクルとマジカルの二人は、変身前はともかくとして
変身後はとにかく「大人っぽい・・・!」みたいな雰囲気がありますので、
ドキドキやフレッシュのメンバーに混ざってもも違和感が全く無いし、
しっかりと溶け込んでいる・・・みたいな印象が強いですね。
それと・・・
ま・・・ここはプリキュアカテゴリであって「東方カテゴリ」ではないのですけど、
プリキュア5のキュアドリームのあの独特な髪型は、なんかやっぱり東方の「ナズーリン」の耳みたいな
雰囲気があるのですよね・・・(笑)
なんかドリームの髪型とナズーリンの耳って似ているような気がするのですよね・・(笑)



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さてさて・・・こちらは「オールスターセット」です。

やっぱり総勢43人+キュアエコーは、見栄えがしますよね!!
ホント、マジで・・このメンバーで「全日本吹奏楽コンクール」のA部門【大編成部門】に出場しても
全く遜色はないですね!!
なんかつい最近までは、オールスターといっても総勢33人ぐらいなんだから、
うーーむ、やはりB部門【小編成部門】が限界なのか・・と思っていた頃がウソみたいな話ですよね・・・(笑)

台紙の裏側がとってもとっても可愛いです!!

特に・・・
ピンクチーム・黄色チーム・紫チームが素敵ですね!!
ピンクのブラック・ブルーム・ドリーム・ピーチ・ブロッサム・メロディ・ハッピー・ハート・ラブリー・フローラ・ミラクルは
やっぱり・・・
プリキュア全体としても「華」ですよね!!
そしてそして・・・・やっぱり、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーはその中でもひときわ輝くまさに「星」ですねっ!!

紫チームなのですけど、マジカルの隣がフォーチュンでしたけど、
フォーチュンとしては・・・
「どちらかというと優秀だけど孤高みたいな香りが高い紫系のなかで、
たまーにはこういうポンコツな後輩が出来るのも悪くは無いものね・・・くすっ・・」みたいに
思っているのかも・・・??

今作の「魔法つかいプリキュア」ですけど、珍しく今のところ「黄色系」のプリキュアが
未登場ですね。
黄色系が追加戦士という事例は、サンシャイン・ミューズ・ハニーがいましたけど、
果たして今作は黄色系の追加戦士は登場するのかな・・・?
何となくですけど・・・
別にこのまんま、ミラクルとマジカルの二人だけでいいじゃん・・
追加戦士があるとすれば・・・・はーちゃんというか・・キュアフェリーチェだけで十分じゃない・・・・??みたいな
感じもあったりもします。
ま・・・この「追加戦士」とか今後の「プリキュアの予想」というのは・・・そうですね・・・
過去の経験から言うと、予想があんまり当たったためしがないという感じですね。

だけど、私としては別に黄色系・赤系・青系であろうとなかろうと追加戦士が今後出てこようとこなかろうが
今現在の戦士のミラクルとマジカルがとっても気に入っていますし、
二人とも大好きですので、
今年に関しては・・・・
「別に追加戦士が出てなくてもそれはそれでありじゃないのかな・・」とすら思っています。
それに今作のプリキュアは、ハピネスもびっくりの「フォームチェンジ」が色々と出ていますし、
トパーズスタイルは、まさに「黄色」そのものですからね・・
そうそう・・・
リコちゃんは今回ついにナシマホウ界の学校に無事に転校してきましたけど、
リコちゃんのナシマホウ界での「仮の氏名」は・・・
なんと・・!!
「十六夜リコ」なんですよね・・・(笑)
ま・・・・これは・・・
このブログでも最近頻繁に登場している「東方Project」に登場する屈指の人気キャラであり、同時に
大変優秀&有能なメイド長の「十六夜咲夜」と
姓が被ってしまっているのですけど、
そうですね・・・
なんか色々な人たちから、ま・・・私も含めて・・・・
「咲夜さんは極めて優秀なのに、それに比べてこっちの十六夜さんは・・・・うーーむ・・・」
みたいなネタがあちこちが横行しそうな予感もあったりしますね・・・(苦笑・・・)

ま・・・とにかく・・・・ポンコツな十六夜リコちゃんを私は・・・今年は精一杯応援をさせて頂きたいと思います!!
まさかと思いますけど・・・
今後の十六夜リコちゃんは、「魔法使い」として、時間を止めたり、ナイフをぶんぶんぶん投げたり
どっかの吸血鬼のおぜうさまにお仕えするという事は・・・
ある訳ないですよね・・・(苦笑・・・)
それよりも、今回の魔法つかいプリキュアを見て確信したことは、みらいのおばあちゃんは、
間違いなく、「魔法学校」の卒業生ですね!!

ドキドキのキュアロゼッタ以前の黄色系プリキュアというとサンシャインを除くと
「あざとい」とか「明らかに受けを狙っている・・・」というキャラが多かったような気もしますし、
それをとことん極めたのがスマイルの「キュアピース」なのかもしれませんよね。
だけどそうした黄色系のイメージを打破したのが
キュアロゼッタという感覚が自分の中ではありますね。
ま・・・確かに「黄色系プリキュア」というと、勿論、サンシャインとかミューズのように
極めて優秀でお強い御方もいたのですけど、やはり全体としては、マスコットとかあざといみたいな印象が強いような気も
するのですけど、そうした「黄色=あざとい=ポンコツ」みたいな従来の概念を完璧にくつがえしたのが
キュアロゼッタであり、やはりロゼッタの歴史的意義は相当大きいと思いますし、
ま、その辺りが・・・私の「大好き黄色系四天王」の一角という理由を立証していると思います。

「ハピネスチャージ」のハニーも、従来の黄色系の枠には収まりそうもない
中々一筋縄ではいかないところもありますし、そうした流れを決定づけたのが、
そう・・!!言うまでもなくキュアトゥインクルなのだと思います。
だけど、そうした流れを導きだした先駆者でもあるロゼッタの存在意義は相当大きなものがあると思います。

ドキドキは、ハートとダイヤモンドという二大ヒロインがでーんと構えていますし、それに
まこぴーとエースが控えている盤石の体制が出来ている中で、ロゼッタと言うと
確かに全体的な印象は「控えめ」という感じもなくはないのですけど、
要所要所で引き締めてくれている大事な役割も持っていたと思いますし、
5人の中では一番「大人」という印象がありました。

それを象徴していたのが、まこぴーがマナ達の学校に転校してきた第10話なのかな・・・

第10話は、マナを巡る他の三人の関係が、丁寧に描かれてていて、
真琴の視線から見た「マナと六花の関係」
六花の視線から見た「マナと真琴の関係」が
各々の立場から心理描写がされている点はかなり芸が細かいと思いますし、
歴代プリキュアシリーズでもこうした心理描写的側面が少なかっただけに非常に興味がありました。

要は、幼馴染でもあるある「マナ=六花」の関係に
新しく入ってきた「真琴」の存在に対して六花が「焼きもち」の感情を抱いてしまったという事
なのですけど、
これは「友情」をテーマにしたアニメ・漫画では比較的よく出てくるパターンでしょうけど、
プリキュアシリーズではありそうでなかった事なので、何か新鮮に感じたものでした。
六花としては、「マナは自分の大切な友達、おせっかい焼きで周りのトラブルに平気で首を
突っ込んでいくマナのフォロー役が務まるのは自分だけ」と思っているだけに
真琴が突然二人の間に割り込んでくるという事は、例えプリキュアとしての仲間が増えたにしても
マナが以前から「まこぴー」のファンである事を考慮しても何か面白くないという感情が湧いてくるのも
仕方がない事なのかもしれません。

ここで大事な役割を担っているのがありすの存在・・・

現在の「マナ=六花」の関係に新たに入り込んできたのがまこぴーだったのですが、
そのずっと以前に同じ感情を抱いていたのが「ありす」だったのかもしれません。
ありす自身も「本当は、もっとマナと六花の間に割って入りこんでいきたい。だけど無理にそうして
しまうと、六花自身に悲しい思いをさせてしまう・・・そうなるのであるならば、自分は
一歩引いたところで、マナと六花の関係を眺めていて、三人での友達関係を維持したい」と
思っていたのかもしれません。
というか、きっとそうなのでしょう。
車中での六花の様子から、既にありすは全てを悟っていたのでしょう・・・

ありす自身も以前は、「マナ=六花」の関係性に嫉妬の気持ちを抱いていた時期があったのかも
しれません。
だけどありす自身は、おそらくは早い段階からそうした「嫉妬」の感情を乗り越えていた・・・

それゆえに
「友達を独占したいと思う気持ちは誰にである。自分にもある。だけどそういう気持ちを利用する
ジコチューは絶対に許せない」の発言は
かなりの説得力がありましたね。

振り返ってみると、
ドキドキを見ていて、この瞬間が自分がありすに好感を持ち、
(当時はハニーは存在していませんでしたけど)「歴代黄色系ではロゼッタが一番!!」と感じた
瞬間でもありました。

とにかくこの第10話は際立って大好きな回でした。

上北ふたご先生のなかよしで連載中の漫画版「プリキュア」は、
よく「もう一つのプリキュア」なんて言われますけど、
私も全く同意見です。
アニメ版・原案を決して崩すことも無く、ほぼ原案に忠実に、しかもあんな短いページ数で
基本ストーリーをこなしながらも
部分部分で上北先生の考えをきちんと表現されている点は
「凄すぎる・・・」としか言いようがありませんし、
よくここまで「もう一つのプリキュアの世界」を構築できているものだと毎回毎回感心しています。

歴代では、
特に「フレッシュプリキュア」のラブとイース(せつな)の描き方が
とにもかくにも凄まじかったです・・・・
あれは「幼児用漫画」の世界ではありませんね・・・・
ほぼ「百合キュア」の世界ですし、
部分的には「R15」指定でも異論がないほどですね・・・・・(苦笑・・)

前述のマナとまこぴーを巡る「六花のやきもちとそれをフォローするありす」についての
上北先生の漫画も見た事がありますけど、
基本的な流れはアニメ版と似ている面はあるのですけど、
ここでも上北先生らしさが遺憾なく濃密に描かれていて、
自分なんかは、こちらの「もう一つのプリキュア」も大好きです!!

六花とありすの会話をピックアップしてみると・・・・

六花:分かっている・・・、マナは一生懸命まこぴーを喜ばせようとしただけ・・・

ありす:六花ちゃんはすごく強い子

六花:ダイヤモンドだって傷つくのよ・・・

ありす:そうですね・・・ダイヤは地球上で最も硬い物質。ダイヤ以外にダイヤを傷つける事は出来ない。

六花:わたしを傷つけたのは「わたし」って事・・・??

六花:私が勝手に想像して、勝手に嫉妬して、自分自身で自分を傷つけてしまった・・・・
    お見通しね、ありす・・・・ありがとう・・・

ありす:透明度の高い内側から溢れ出る強い輝き、それがダイヤの魅力

六花:もうダイヤモンドを傷つけない・・・キラキラ輝かせたい! 自分自身で・・・!!

いやー、でもこの二人の会話のレベルは凄まじいものがありますね・・・・
結果的に六花はその後、
「自分自身のために頑張りたい、だけど今回の一件で一番大きな発見は、
 マナ、あなたが大好き!!」という発言もしていますけど、
それを踏まえて、アニメ版の「マナりつ」も良かったけど
上北先生版の「マナりつ」もその上を行く熱いものがありました!!







さてさて・・・

上記の「キュアロゼッタ」のとっても素敵なイラストを描かれた絵師様は、
そう・・・!!
言うまでも無く当ブログがいつも大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人をされているアミグリ様が
2013年に描かれたものです!!
アミグリさんというと、こちらのブログにおいては「東方カテゴリ」の中で、毎回毎回素敵なイラストを使用させて
頂いており、
そうですね・・・・
アミグリさんというと、「とっても素敵な東方絵師様」というイメージが自分の中にはあったりもするのですけど、
いやいや!! そんな事はありません!!
最近でも、アミグリさんが描かれた「だがしかし」のほたるちゃんを掲載させて頂きましたが、
東方以外でも、艦これ・オリジナル・ニセコイ・ごちうさ・凪のあすからなど色々なジャンルで
素敵なイラストを発表されていますし、
実は・・・「プリキュアシリーズ」でもいくつかとっても素敵な作品を掲載されています。

このアミグリさんが描かれた「キュアロゼッタ」ですけど、ロゼッタの変身時の口上の
「陽だまりポカポカ」をまさに・・・絵に描いたような感じがしますよね!!
全体的にとっても「あたたかさ」が感じられ、ごちうさではないけど、なんか「心ぴょんぴょん・・」みたいな気分になってしまいそうな
とっても素敵な一枚だと思います。

これは以前も書いた事があるのですけど、
私が2012年頃にアミグリさんの作品とか名前を知るようになったきっかけというのは、
多分ですけど、アミグリさんがpixivに投降された「スマイルプリキュア」だったような記憶があります。
その辺りは今一つ確証が持てないのですけど、
とにかく・・・
「プリキュア」を一つのきっかけにして、アミグリさんが描かれる作品とかアミグリさんのブログを
拝見させて頂くうちに
「東方Project」の事が色々と気になってしまい、
それが・・・現在にまで至っているという感じなのです!!
だから、私自身の「東方」へ興味を持つきっかけは、100%アミグリさんなのです!!

この事は・・・・本当に生涯、感謝しても感謝しきれないものがありますし、
アミグリさんに対しては「ありがとうございますっ!!」という感謝の気持ちしかないです!!

最後に・・・・

先ほどちらっと話が出ましたけど、

アミグリさんが2012年9月に描かれた「スマイルプリキュア」の5人全員の集合絵を
ご覧になりたい方は・・・是非是非こちらをクリック!! → スマイルプリキュア/集合絵
本当に全員とっても可愛いですね!
特に特にハッピーとビューティさんは素晴らしいです!!
5人全員の特徴と雰囲気が実に鮮やかに描き分けられているのが実に秀逸だと思います!!

そして・・・・

こちらの星空みゆきもとってもとっても可愛いです!!
東方の光の三妖精の一人のルナチャイルドの巻き髪を彷彿とさせる
あの「チョココロネ」みたいな髪型がとにかくキュートです!!

このみゆきちゃんをご覧になりたい方は、是非是非こちらから・・・ → スマイルプリキュア/星空みゆき
みゆきちゃんの制服がとっても可愛いです!!

アミグリさん!! 本当にいつもありがとうございます!!

これからも、東方・艦これ・オリジナルはもちろんの事、色々なジャンルにも果敢にチャレンジして頂き、
私達を楽しまさせて頂きたいと思います!!
2014年のハピネスの頃は、このブログにおいては、
結構ダイソーやキャンドゥ等の「100円ショップ」におけるプリキュアグッズの事を色々と
書いていたと思いますが、
昨年は・・・・うーーん、全くそうした記事はありませんでした・・・

さてさて・・・先日、単三と単四の乾電池の自宅内での在庫が無くなっている事が分かり、
南浦和のダイソーまで行ってきました。
昔、ここは「ラオックス」が入っていたような記憶が・・・?
ま・・・そうした郊外型の家電専門店は、今後はそんなに利益が出ないのかも・・・??
ここのダイソーですけど、2014年の2月の首都圏での記録的な大雪の際に、雨漏りが発生し、
確か店内の商品がほぼ全て濡れてしまい三か月程度閉店を余儀なくされていたような記憶があります・・・
というか・・・
ここのダイソーは、いつ来てもお客さんで一杯という印象があります。
ま・・立地条件がいいですし、駐車場が広いというのがそうした集客力にも繋がっているのかな・・・とも
想いました。

さてさて・・・無事に乾電池も購入し、何気なく文房具関連あたりを見てみると・・・

おーー、今年もありました、ありました!! プリキュア関連グッズが!!

ま・・正直、まだ置かれている商品の種類も少なく、落書き帳・ノート・メモ帳・シールぐらいしか置いていなくて
正直・・・「あ、これ欲しいな・・」というのはあんまり無かったのですけど、
そうした中、今回も「ポケットティッシュ」が置かれていましたので、
ついつい・・・乾電池と一緒に購入してしまいました・・・(笑)






あれれ・・・ハピネスの頃までは、この「ポケットティッシュ」は6個入りだったのに、
いつの間にか4個入りになっている・・・
うーーむ・・・やっぱりこの業界も利益確保のためには色々とご苦労があり、
100円+消費税というこの手の店の「店舗としての根幹」というのか存在意義をキープするためにも
「量」を抑制してまでも
とにかく「100円」という価格を維持させたい!!という事なのかもしれないですよね・・・・

だけど・・・

四個入りになっても、ミラクルもマジカルもとっても可愛いから
「ま、いっか・・」という感じになってしまいますよね・・・・(笑)
それに・・・・
この手のプリキュア商品は、実際に鼻紙として使用するという事は100%ありませんので・・・(笑)



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裏のデザインもとっても可愛いです!

特に・・変身前のリコちゃんがとっても可愛い!!

なんかこういうアイテムを持っていると二人ともなんか「指揮者」っぽく見えるものですね・・・

後そうですね・・・私としては、「ウオールポケット」が出てくれると大変重宝します。
あれがあるとちよっとした小物収納としても大変便利ですし、
実際に我が家でも、スマイル・ドキドキ・ハピネスのウオールポケットは今でも現役として
使用させて頂いております。

この手の100円ショップの「プリキュアグッズ」も多分ですけど、今後順次増えていくと思いますので、
また何かの機会にでもこのブログでも
ご紹介できればいいな・・と思っております。
まず初めに・・・
土曜の「小野塚小町 その④」記事にて、
AM:00:00ジャストに一旦記事としてUPし、その後AM00:10前後に40行くらいを追加し、保存ボタンをクリックしたつもりが
実は全然保存されていなくて、
朝まで気が付かず、
記事としては未完成の不完全な状態でUPしてしまっていました・・・(苦笑・・)
あれじゃ、「これは何を言いたいのかよーわからん・・」と誤解されてしまいますよね・・・・(苦笑・・)

いやいや、マジで最近のこのポンコツ管理人のチョンボとか
誤字脱字の多さとか変換ミスの凄まじさは目に余るものがありますね・・・・(苦笑・・)

うーーむ、これは、マジで地獄の最高裁判長の四季映姫様より色々とお小言&お叱りを受けそうですね・・・

さてさて・・・

そんな訳で、先週日曜から昨日まで「小野塚小町」を取り上げさせて頂いていましけど、
こまっちゃんの上司でもある四季映姫様を取り上げない訳にはいきませんし、
映姫様は実は以前から語ってみたいキャラの一人でもありましたので、今回の東方語りは
四季映姫様について少しばかり語らさせて頂きたいと思います。
あ、それと・・・改めてですけど、このブログの「東方語り」は、どちらかというと・・・・
このポンコツ管理人の「脳内妄想」が大半を占めている事が多いですので、
その辺りはご了解くださいませ・・・・(笑)

四季映姫様というのは、死後の世界にて、私達の生前の行いを裁き、冥界行きか地獄行きかを
最終決定する閻魔様・・・、そう・・地獄の最高裁判長であり、
先日まで散々ネタにさせて頂いたあのサボマイスター(?)の小野塚小町の直属の上司になります。
ちなみにですけど、四季映姫様の場合、名前は「四季映姫」であり、
その役職名は「ヤナザナドゥ」という事になります。
四季映姫様は、現在の担当は、霊夢たちが活躍する「幻想郷」内の人間・妖怪たちの死者のお裁きという事なのですけど、
その③の記事でもある通り、
幻想郷内というよりは外界の死者の増加(→ま・・こんだけ全世界的に人口の爆発的増加があれば当然なのでしょう・・)と
金の亡者とか自分の利益の事ばかりとか考えないで「他人の痛み」を全く分からない・・否! 分かろうともしない
極悪人の激増等によって
地獄の最終お裁きは大忙し状態に陥り、こうした死者達を裁く閻魔様というのか最高裁判長は
慢性的な人手不足に陥っています。
そのため・・・・
何となく私達の昔からの古いイメージですと、地獄の御裁きの閻魔様は、全てお一人で担っていると
思われがちなのですけど、
こうした死者を裁く閻魔様も複数以上存在し、
いわば・・・分業化しています。
うーーむ、地獄といえども、こうした「分社化・分業化」という「効率」を求められている時代に入っているという
事なのですね・・・(苦笑・・・)
地獄の沙汰は金次第ではないけど、地獄の御裁きは、分業化に基づいてサクサクと進行していく・・・
と言う事になるのかもしれないですよね・・・
さてさて・・・四季映姫様は、そうした閻魔様のお一人であり、
四季映姫様が一番最高峰に君臨しているという訳ではないのですけど、
担当しているエリア内の裁判においては、誰も映姫様の判断を覆す事は出来ませんし、映姫様の判決が
絶対的なものですし、
この判決においては、「再審」というものは100%あり得ませんので、
まさにそういう意味では、担当されるエリア内では「絶対的な最高裁判長」なのだと思われます。
しかも・・・
リアル社会の最高裁判所における「合議制度」ではなくて、あくまでも・・・四季映姫様お一人の判断でありますから・・・
だけど、どうしてここまで四季映姫様が絶対的に正しい判断を下せるのかと言うと・・・・
そこには四季映姫様の特殊な能力があるからなのです。
それが何かと言うと・・・・「全ての事象において白黒はっきりと付ける能力」という事なのですけど
それを支えているのは・・・
映姫様というか全ての閻魔様が持っている「鏡」なのです。
この鏡に照らされてしまうと、過去の行いが全て白日の下にさらされ、この鏡の前では
「個人情報」とか「プライヴァシー」もへったくれも何もありません!!
つまり・・・個人情報ダダ漏れの恐ろしいアイテムなのです・・・
早い話が、過去の善行もそうですけど悪行も四季映姫様の「鏡」を通せば、ぜーーんぶ丸見え・・・という事なのです。
そうそう・・・
だから東方の世界の閻魔様というのは、
子供の時よく聞かされた「嘘をつくと、死んだら閻魔様から舌を引っこ抜かれるよ・・」というのは全くのフィクションとの事です。
だって・・・・
そんな痛い拷問なんかしなくたって、この鏡一つあれば「事実確認」は簡単ですからね・・・
そっか・・・
さとり様は、過去と現在思っている事を読み取り、神子は現在の資質と近未来予想を読み取ってしまう能力が
あるのですけど、四季映姫様の場合は、そうした二人すらの能力すらも超越してしまう
「すべての事柄を事実誤認なく完璧に把握してしまう事」がそのお力ですので、
ある意味・・・・これほど恐ろしい力を持った御方はいないのかも・・・という感じですね。
よく東方の世界では、あの最強の妖怪と誉れ高い八雲紫(ゆかりん)が唯一苦手としているのは
この四季映姫様・・みたいな話があるのですけど、
それは何となくわかりそうな気もしますね。
ま、それに・・・四季映姫様は話がとてつもなく長いし大の説教好きですので、
ゆかりんも・・・「こいつ・・・煙たい・・・」と思っているのかも・・・・??
ま・・とにかく・・四季映姫様は、この「鏡」を絶対的な価値基準として、死者たちの「お裁き」をしているのですけど、
そして・・・とてつもなく恐ろしい事は・・・・
四季映姫様の「価値基準」は絶対的なものなのですっ!
だから・・・・映姫様が「正しい」と判断することは絶対的に正しい事であり、逆に「それはよくない・・・」と判断することは
絶対的に正しくないという事であり、
要は・・・正しいか正しくないかという「二つの価値基準」しか持ち合わせていないのですけど、
それが四季映姫様の「白黒をはっきりと付ける」というとてつもない能力なのです。
「どっちでもない・・」とか「第三の選択肢があるのではないのか・・」といったあやふやなものは四季映姫様の頭にの中には
微塵もないのです・・・!
そして・・・四季映姫様には・・・誰にも・・どんな考えにも・・・何物にも全く影響を受けることはないのです!!
だから・・・
そうした最後の審判ともいえる「お裁きの場」で、
死者達が・・・「せめて泣き落とし戦術でもして自分の罪を軽くして貰おう・・・」と安易すぎる事を考え
己の生前の様々な不幸話とか辛い出来事なんかの
いかにも「お涙ちょーだい」的な・・・見え見えの泣き落としとか同情をひくという戦法は、残念ながら
四季映姫様の前には微塵も通用しません・・・
うーーん、やっぱりこの御方はある意味強いですね・・・否! 強すぎる御方ですよね。
全く「心」が変化しない・・・ある意味最強の「鋼の神経」ともいえるのかもしれないですよね。
一応・・・・私自身は・・・学校は「法学部」です・・・・(苦笑・・)
だから・・たまーにですけど、ゼミとかで「模擬裁判」の演習みたいな事もやったもので、
私が比較的担当していたのは「裁判官」の役割です。
だけど、こういう「人が人を裁く」という事は大変難しい事だと実感したものです・・・
(現行の裁判員制度では、ずぶの素人でもある市民が、死刑もあり得る事案について有罪無罪の判断とか
 その量刑わ決めるというのは、相当な心の重荷+トラウマになるはずだと私は思ったりもしています・・)
だって・・・自分のそうした「判断」がその裁かれる人のある意味「一生」を裁くという事にもなるのですよ・・・!!
これって・・かなり「重たい事」なのだと私は思ったりもしています。
よく刑事訴訟法の講義なんかで「冤罪の重さ」みたいな事を教授・講師から耳にタコが出来るほど当時
聞かされたものですけど、
そうした裁判の場においては「万が一にでも・・」というのは絶対にあってはいけないことだと思うのですけど
人が人を裁く裁判というのは、裁く側も所詮は「人間」なのですから、
そうした「誤りの判断」というのは絶対的にありえないという事は多分ですけど・・・ないと思います。
だって・・・
人間と言うものは決して「万全」なものではありませんし、ましてや人と言うものは「感情の生物」なのですから・・・
ま・・・私みたいなポンコツ法学部の学生は・・・・
結局・・・法律の勉強なんかあんまりしなかったし・・・・
(結局・・・本気でやっていたのは、吹奏楽部と音楽の自己流勉強だけなんですよね・・・苦笑・・・)
法学部の学生として最終的に悟った事は何かと言うと・・・・
「人が人を裁くことは本来的には出来ない事・・・・だけど、それを言ってしまうと世の中が廻らないし、
誰かが誰かを裁くことは必要悪としてやむを得ないことだし、そのために必要悪として
存在しているのが法律という事じゃないのかな・・・・
本来は・・・・理想論だけを言ってしまうと、人が人を裁く根拠となるのは人間の良心だけではないのかな・・」と
事だったと思います。

あ・・・なんか話がそれてしまいました・・・

とにかく・・・四季映姫様は、誰からも影響されない・・・本人様が完璧に白黒つけたがっている・・・
その絶対的な正しさの正当性を立証するアイテムとして鏡をお持ちになっている・・
だから・・・四季映姫様は・・・ある意味・・・「完璧」な存在という事なのかもしれないですよね。

そっか・・・・
だから、ゆかりんは四季映姫様が苦手なのかも・・・
ゆかりんは、そのアバウトさ・ある意味インチキ臭くて胡散臭くて、いい意味でテキトーな所が
最大の魅力でもありますからねっ!!
ある意味・・・四季映姫様とゆかりんは・・・水と油の関係なのかもしれないですよね。

前述の通り、現行の「地獄」は、外界の人口増と地獄へ叩き落される者たちの増加で
そうした「お裁き」を担当する閻魔様・・最高裁判長が人手不足状態に陥っています。
以前ですと、地獄の閻魔様は「閻魔王10人」によって裁判を切り盛り出来ていたのですけど、
そうした裁判官が少ないというのが地獄全体での問題になっています。
これは小野塚小町の記事で既に書いてはいるのですけど、
そうした地獄の裁判官不足を解消する方策として「外部からの裁判長の担い手」を募集するという策が取られているのが
何とも面白いところです。
私たちの周りでも案外身近で親しみやすい存在になっている「お地蔵様」なのですけど、
実は・・・
お地蔵様というのは、「地蔵菩薩」の事であり、その本来的な意味は、地獄に堕ちた者の救済を本願とする菩薩という
事らしいです。
要は・・・お地蔵様とは、元々が意外ではあるのですが、「地獄」との縁が深いという存在でもあります。
(現実社会でも、交通事故とか何らかの不幸な事件とか自殺現場とかでよくお地蔵さんが置かれているのは
この辺りに意味がありそうですね・・・)
そして、地獄においては、そうしたお地蔵さんの中から、民衆からの様々な願いに耳を傾ける事で
力をつけていき結果として「神様」のように崇められていき、
お地蔵さんとしては異例ともいえる「力」を身に付けることが出来るようになったお地蔵さんもいたりします。

お地蔵さん自体は、ただの何の変哲もない石像という事で、それ自体には何の救済する力もありません。
だけど・・・
お地蔵様に対する「信仰心」が集められれば集められるほど、通りすがりの民衆から崇められ、
力をつけるようになっていき、
結果としてただの石像があたかも「神様」のように変容していく事もあるとの事です。
そしてそうした力を付けたお地蔵様が地獄の閻魔様からスカウトされ、地獄の最高裁判長に上り詰めたお地蔵さんも
多々いるとの事です。
実はなのですけど・・・
四季映姫様も元々は・・そうしたただの何の変哲もないお地蔵さんからの
出世組との事です。
あ、でも何だかこの辺りもとっても興味深いですよね。
あの地獄の最高裁判長のお一人の映姫様が、元々はそうしたしがないお地蔵さんだったなんて・・・
ただのお地蔵さんからの華麗な出世組の一人が四季映姫様という事なんでしょうね。

四季映姫様も昔は・・・そうしたお地蔵さん時代は、
人間達のそうした普段の何気ない行いをただじーーーーっと眺めていたのかもしれませんよね・・・
時に・・・呆れながら・・・・
時に・・・同情しながら・・・
時に・・・自分にこんな無理難題のお願いを願掛けしてくる人間達を不憫に感じつつ、
そうした願掛けに何もしてあげられない自分の力不足を嘆きながら・・・
そうした人間達が「お地蔵さんにすがらざるを得ない・・・」という何か「祈り」に似た行為を
ひたすらじーーーっと見続けていたのかもしれませんよね。
意外と四季映姫様自体は、「人の強さも弱さも酸いも甘いもみーーんな知り尽くした懐の深い御方」
なのかもしれませんよね・・・

俗に「神頼み」という言葉がありますけど、
考えてみると・・人間と言うものは、本当に神様や仏様に対しては、普段は大した信心とかもないくせに
何か困った事とかが起きてお願いする際には、とことん・・「無茶振り」に近いお願いを一杯いっぱいしまくりますよね・・・(苦笑)

〇どうか××大学に合格できますように・・・

〇あの娘に告白したいと思っているけどなかなかできない・・あの娘は本当は自分の事が大好きで
  あの娘の方から自分に「好き」と告白してくれますように・・・

〇あの上司が気に食わない・・・あいつがどっかの部署に異動するか早く死んでくれないか・・・・

〇あいつが仕事でチョンボして、あいつが先月締結した大きな契約がキャンセルになりますように!

〇どうか大して勉強しなくても努力しなくても昇進試験にパスしますように・・・・

〇あいつが全く条件も出さずに大して慰謝料とか支払わなくても離婚届にすんなりと印鑑を
 押してくれますように・・・

〇吹奏楽コンクールでなんとか全国大会出場を果たせますように・・・

〇あいつを呪い殺すことが出来ますように!!

〇うちのバカ息子が、面接にバスして、何とか希望の就職先で仕事に就けますように・・・

〇うちのバカ嫁のあのひん曲がった性格が治りますように・・・

〇働きたくないでござる・・・・遊んで一生暮らしたい・・・株でも一攫千金にならないかな・・・

そういった無茶振り的なお願いなんかも一応は・・・耳を傾けつつも
お地蔵様時代の四季映姫様は内心では・・・
「チッ・・そんなの自分がまずはしっかりと努力しろよ・・」
「そんな人を呪えば穴二つみたいな願掛けするんじゃねーよ!」
「まずはお前自身が頑張れよ!」
「そんな男女のいざこざを神頼みするんじゃねーよ!!」みたいに内心舌打ちしているような願掛けも
相当あったと思いますし、
中には・・・・
「私の大切な一人娘は余命半年と宣告されている・・・だけど彼女は先日努力のし甲斐があって
プロのオーケストラの入団試験に合格し、これから演奏家としての輝かしい日々が
本当はあるはずだった・・・
彼女にはバラ色の未来があったはずだ・・
なんとか・・娘の病気を治してあげてほしい・・」とか
「息子は職人として将来を期待されていたのに、突然・・筋ジストロフィーと診断され
腕を上げる事すら出来なくなってしまった・・、私が身代わりになってもいいから、なんとか息子を
基の体に戻してあげてほしい・・」とか
本当にシャレになれないし、本音では・・なんとか叶えてあげたいお願いも結構あったのかと思います。

だけど・・・

お地蔵様時代の四季映姫様には・・・そんな人々の無数のお願いを叶えてあげられることは
ほとんどなかった・・・
否! 出来なかった・・・
その頃の映姫様には、そんな力など持ち合わせてはいなかったのです・・・
時には・・・
「そんなの・・私のしったこっちゃない・・・自分で何とかしてよ!」と突き放す場合もあったでしょうし、
時には・・・
「本当にごめんなさい・・・あなたのそうしたお願いを何にも叶えてあげることができなくて・・・
本当に私は何にもしてあげられなくて・・・・
ごめんなさい・・・」と
心の中で泣き叫ぶことも多分あったのかもしれません・・・

そうした事が人々の長い営みの間に数えきれないほど多くあった・・・

そうこうしている間に、人々から「信仰」の対象となり徐々に「お地蔵様」としての箔が憑き初め
人々から
「あのお地蔵さんにお願いすれば、もしかしたら・・・願いが叶うのかもしれない」との噂がチラホラと出始め、
結果として、閻魔さまから
「そろそろどうかね・・・・あなたもうちに来て地獄の最高裁判長にならないかね・・・」とスカウトされたという事なのかも
しれないですよね。
そういう意味では、その②の記事で書いた通り、お地蔵さんというものは道端に置かれていないと
意味がないのかもしれません。
小野塚小町が静かな気迫で持って魔理沙を諭したのも、
四季映姫様の元々の存在がお地蔵様ということもあり、お地蔵様にいたずらを働く者は、何人たりとも
容赦はしないという事情もあったのかもしれないですし、
何よりも・・・ま・・確かに普段はお小言ばかり頂戴しているのですけど
なんだかんだ言ってこまっちゃんも「映姫様、大好きっ!!」という感じなのかもしれないですよね。

お地蔵様時代の四季映姫様には、そうした人間の考えや振る舞いはどう見えていたのかな・・・?

基本的には・・・・

「そんな無茶な事を私にすがらないで自分で努力して自分で何とかしなさいよ!!」という感じなのかも
しれないですけど、同時に・・・
こんな事も考えていたのかもしれません・・・

「そんな無理なお願いをしたって私には何も叶えてあげられない・・
だけど、人と言うものは、そんな無駄な事・・・と最初から分かっている事でも
何かにすがらないと生きていけないものなのだ。
神や仏が基本的には何人たりとも救わない・・という事は本当は人間達は分かっていながら
それでも・・・
何かに・・・誰かに・・・救いを求めざるを得ないのだ・・
でも・・・
こういう誰かに救いを求めざるを得ない・・・というそうせざるを得ない・・・・というその気持ち自体が
人にとっての救いではないのか・・・
それがひいては・・・神や仏を信ずるという事ではないのか・・・」

そんな事をお地蔵様時代に四季映姫様はお考えになられていたのかもしれないですよね・・・

そういう意味においては、四季映姫様はとてつもなく「慈愛」が深い御方・・・という解釈も大いにあり得るのではないのか・・と
自分自身は考えたりもしています。







さてさて・・・・

一般的な話をさせて頂くと、東方ファンの間では、四季映姫様と言うと・・・
ま・・これは仕方が無い事なのかもしれないですけど、
地獄の閻魔様と言う事で
「怖い」とか「いつも怒ってばかりいる」とか「冷酷」みたいなイメージが強いのかもしれません。
また・・・ま・・・いつもサボっている部下の小野塚小町を叱りつけてお小言&お説教をしているという
イメージがあまりにも強すぎるのかな・・とも思いますし、
またまた二次創作においては特になのですけど・・・
東方でも屈指の長身&グラマーなこまっちゃんに対して、ちびっこ&貧相とか
「上司と部下の胸の格差社会」(苦笑・・・)みたいなネタも結構あったりもするのですけど
(ちなみにですけど・・四季映姫様は少なくともちびっこではないですよ・・
 意外かもしれないですけど、霊夢よりは身長は高いです・・・)
そうですね・・・
やはり私としては、上記の「お地蔵様としての四季映姫様」を考えたりもすると
やはり、とてつもなく慈悲深い御方とか「慈愛」に溢れた御方・・みたいなイメージの方が強いですね!!

ま・・・どうしても「怖い」とか「閻魔様」というイメージのためか、やはりpixiv等においても
四季映姫様を描かれる方の傾向として
吊り目がちでやはり怖めに描かれる方が多いような気もしないではないのですけど、
そんな中・・・

こうした四季映姫様をとてつもなくマイルドに慈愛に包まれた雰囲気で描かれた絵師様も
中にはいらっしゃいます。
そうした方のお一人が・・
こちらのブログでは色々と大変お世話になっている風月時雨様です!

上記の四季映姫様のイラストなのですけど、
こちらを描かれたのは、当プログの大切なブロとも様のお一人で、
「五月雨日記」<仮の宿>を管理運営され、
ご自身はリフル社会では薬剤師を務めれ、また別のお顔として自作創作小説のライター兼絵師をされている
とってもとっても魅力的な風月時雨様です!
風月時雨様には、最近ではミスティア・ローレライとか光の三妖精の一角でもあるルナチャイルドを
当ブログで掲載させて頂くお願いも快諾して頂くなど
本当にいつも大変お世話になっておりますし、そのきめ細やかなお心遣いには
本当に感謝しても感謝しきれないものがあります。

改めてですけど・・・風月時雨様、いつもありがとうございますっ!!

でもこの四季映姫様のイラストですけど、ご本人様は「すました感じ」とご紹介されていましたけど、
私としては、
上記で色々とグタグタと書いた通り、お地蔵様時代の名残を残されているというのか
その「慈愛」というのか
「人はそうやって身勝手な存在・・・まったく・・しょうがないわね・・・くすっ・・」みたいな感じとか
「小町は・・・ま・・確かにサボってばっかりいるけど、ま・・・やる時はちゃんとやってくれているから
ま・・・多少のサボりは・・・目をつぶってあげましょう・・・くすっ・・・」みたいな
「人間の弱さも強さも酸いも甘いもみーーんな知り尽くした上での温かい眼差し」を
感じさせてくれる一枚だと思います。

実はなのですけど、先日、風月時雨様に
「どうして比較的怖いみたいなイメージで描かれる傾向が強い四季映姫様をああやってマイルドに
描かれたのですか」とメッセージを送ったところ、
「怖さ」や「叱る」よりも、どこか優しげな印象が強かったから・・・・とのお答えを頂きました。
それを見て・・
「あ・・・よかった・・・四季映姫様にそういう優しさとか慈愛を感じたのは自分だけじゃなかったんだ・・」とも感じ
なんか「共感」出来る点が感じられ
とっても嬉しく感じたものです。
ちなみにですけど、風月時雨様が四季映姫様を描かれた理由の一つとして、
「大好きな親友のお気に入りのキャラだから」とも言われていましたけど、いやー、こういうのもとっても素敵ですねっ!!
なんか「友人様のため・・・」という感じですよね。
だけど・・・
こうやって「友人様・・・」とか何とか書いていると
「おまえはクラウンピースかっ・・・」と自分自身に対してツッコミを入れたい気持ちにもなったりします・・・・(苦笑・・)
「あたいったら最強ね!」のチルノと
あたいっ子だけどもしかしたら史上最狂のクラウンピースは・・・
うーーむ、やはりどう考えてもこの二人が同じ「妖精」とは全く思えないです・・・(苦笑・・・)

最後に・・・

風月時雨様は、上記でちらっと話が出ていた「クラウンピース」も昨年末に華麗に五月雨日記内で
登場させています。
この時には、純狐も登場しています。
あのクラピーは、アメリカンな感じ満載で可愛いけど、やはり「狂気」も微かに滲み出ています・・ちと怖い・・・
だけど・・全体的にはやはりチャーミングな仕上がり・・!!
やはりこういう「バランス感覚」ってとっても大切ですよね!!

このクラピーをご覧になりたい方は、是非是非こちらから・・・・ → 風月時雨様のクラウンピース


最後に・・・風月時雨様は、最近・・・ワンドロも含めると、ついに・・・
念願の「東方全キャラ描き」を達成されたとの事です!!
これはとにかく偉大な事だと思います。
東方はとにかく登場キャラが多いし、一人一人が濃厚なキャラばかりで、全員描かれるというのは
本当にご苦労があったと推察されます。
そうしたご苦労をもろともせず、全キャラ描きを達成された風月時雨様に
心より敬意を表したいと思います。

どうぞ・・・今後ともプリキュアもジャンプ系も、そして東方も・・・・
どんどん描いて頂きたいと思います!!

残念ながら、もう桜の花はほぼ散ってしまいましたね・・・(泣)
結果論になるかもしれませんが、ここ埼玉においては、桜の見どころのピークは4/3~4/7辺りだったのかも
しれませんよね。
だけどこうやって一年に一度、確かに花の命は短いのですけど、こうやって瞬間的に桜がパーーー―ッと
咲いてくれるのは本当に気持ちがいいもんですし、
まさに「東方Project」における春告精の妖精である「リリーホワイト」が、あの満面の笑顔で
「春ですよ――」と告げた瞬間に、「花咲爺さん」ではありませんけど、
桜の花がパーーーッと咲き誇るような気持ちの良さがありますよね!!

さてさて・・・

この「桜」なのですけど、実は・・・私、子供の頃に一回り近く年の離れた兄や姉から
騙されたことがあります。
何かと言うと・・・
「桜の花が満開になり散った後に実が生って、それがさくらんぼうになるのだよ・・・
アメリカに植えられた桜の樹から収穫する実をアメリカンチェリーと言うんだよ・・」という事なのですけど、
私・・・マジでお恥ずかしい話ですけど、
小学校高学年近くまで、このウソ信じていました・・・(苦笑・・)
小学校の遠足時における「さくらんぼう狩り」にて、担任の先生に
「桜の花見をした後でさくらんぼうの実を収穫できるなんて一石二鳥みたい・・」と言ったら
「え・・なにそれ・・・」と真顔で言われて、
そして兄姉の大嘘が発覚したものでした・・・(苦笑・・)

だけど・・・小さい時に騙されたとしても結局がそれがウソか本当か分からないまま、歳月が経過する・・・
みたいな事も決して無くは無い話ですし、
私自身も・・・身内とか同級生のしょーもねー「大嘘」を信じ込まされて、
後で恥ずかしい思いをしたとか地団駄踏んで悔しがったとか・・・・結構そう言うのもあったような気がしますね。

例えば・・・・

1.信号機は時間が経過すると信号の色が濃くなっていくので、薄い赤が真っ赤になってきたら
  信号が青に変わるタイミング

2.スイカの種を食べると、胃からスイカの芽が出てきて、胃でスイカになる。

3.赤道直下には、文字通り「赤いライン」が人工的に引かれている。

4.コーラを飲みすぎると骨が溶ける

5.回転寿司が世にて出始めた頃、「ウニと大トロは子供が食べると毒になるから注文するな・・」と
  きつーーく言われていた事・・・

6.コーヒー牛乳は、牛にコーヒー豆を飼料として食べ続けさせた結果、牛のお乳から絞り出されたもの

2と4なんかは、夏場にすいかとかコーラをおねだりした時の親の断り文句だったかな・・・・(苦笑・・)

ま・・・だけど、最たるものは・・・・
学校における先生とか部の先輩からの・・・・
「怒らないから正直に言ってみな・・」のお言葉かな・・・
これってたいていの場合、正直に言ったりすると次の瞬間に無茶苦茶怒られたものですね・・・(苦笑・・)
それと・・・
小学年低学年の頃の記憶だと・・・
お年玉を親戚から頂いても・・
親から恐怖の・・「あ、それ・・・・預かっておくね・・・」と言われて多分・・・そのまま「行方不明?」に
なった事なのかな・・・(苦笑・・)

ま・・・・嘘はウソでもたわいもないウソなら笑って済ませられるのですけど
そうですね・・・
ま・・こうした「ウソ」とか「人に騙される・・」と言うのは、人が生きる上では避けられない事なのかも
しれないですよね・・・
そうは言っても・・・
自分自身も、金融機関とか住宅メーカーの営業時代は・・・
上司からの
「おめーーー、今月の目標どうするんだーー!!」とか詰められ・・・
「はい、必ず月末まで達成します!!」という大嘘は・・・・
ま・・これは営業担当社員が必ず一度はつくものですよね・・・・(苦笑・・・)
「ウソから出た真」ということわざではありませんけど、
上司からその場の思いつきでテキトーについたいい訳みたいな大嘘が後日、本当になった事も
案外ありましたね・・・・
モデルハウスの営業担当時代、
「今月の契約見込案件」について問い詰められ、その場のテキトーな思いつきで
「実は、秩父の××さんというお客様が一度当社で検討したいと言っているのですが・・」と大嘘こいたら、
数時間後・・・・
本当にそのお客様から「是非あなたの所で建ててほしいのだけど・・」という電話が入った時は
正直・・・・
「うん、これぞ、まさに捨てる神あれば拾う神あるだ!!」と感じたものでした・・・

ま・・・長い人生、色々とあるものですね・・・

決して悪い事ばかり続くもんじゃないっ・・・・という事なのかもしれませんよね・・・(笑)







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プリキュアの世界は「美しい世界」ですので、基本的には人をだますとか嘘というものは・・
あんまり出てきません・・・・
ま・・・・友達だと偽ってプリキュア達に接近した、イーストかエレンとか満と薫なんかは、
そうした「自責の念」に多少はかられていたというのはありましたけどね。

そういう事情のせいか、歴代プリキュアにおいては「エイプリルフール」というのもほとんど出てこなかったですね。

そうした中、数少ない事例がスマイルプリキュアのやよいちゃんの「ちょっとしたウソからドタバタ騒ぎになってしまった事」
でしたね。
やよいちゃんの
「今日はエイプリルフールだからみゆきちゃんをだまそう・・」と軽いノリで
「私・・・実は転校しちゃうの・・」とウソを付いてしまったら、信じ込んでしまったみゆき達がどんどん
エスカレートしてしまい、
盛大なお別れ会までされてしまう始末・・・・
ま・・ああいうのって、あんなにエスカレートしてしまうと
「あれは実は嘘なの・・」とか「ごめんなさい・・」とは言いにくいものですよね・・・

スマイルの場合、みゆきとかあかねちゃんが、とにかくおっちょこちょいで
やよいが「ごめんなさい・・・あれは嘘なの・・」と言い出す「間合い」を与えないほどのドタバタぶりを
演出していたのが、
やよいちゃんの悲劇でしたね・・・(笑)
あかねちゃんの「わかる、わかる、わかるでぇーー」のあの関西弁も印象的でした!!
やよいが、みんなに「あれは嘘なの・・ごめんなさい」と分かって貰える方法と言うのが
漫画というのも、なんかやよいらしい話であり、あの一コマ漫画はとってもわかり易くて楽しいものでしたね。

ま・・・要は・・・・

私たちの日常もプリキュアの世界も「嘘はよくない・・・」という事なのかもしれないですよね。

特に・・・純粋な子供にあんまり嘘をつくのは・・・・あんまりいい事ではないですよね・・・
その③の続きです・・・

前回のその③にて・・・

「三途の河なのですけど、
死者によって実は「河幅」が異なるみたいですね。
その長さというのは、そうした小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって
決まるとの事です。
つまり・・・大金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、「あれれ・・それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・・?」と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる「金銭」ではなくて、
一つの「徳」という感じなのかな・・・?
つまり・・・
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのか・・・というお金の
合計がその「全財産」という事なそうですので、
要は・・・・「生きたお金としての価値の尊さ」という感じなのかもしれないですよね。
何て言うのかな・・・「お金はあの世にもっていけない・・」という事なのですから、
お金というものは・・・生前において、本人の為にも・・・他人に広く分け与えるという意味でも
そんなケチケチ貯め込まないで
「お金は使う事にこそ価値がある・・・」みたいな考えの提示という事なもしれないですよね。
うーーん、やっぱり東方の世界は奥が深いです・・・」

みたいな事を書いたのですけど、やっぱりこの辺りはとっても面白いですよね!

前述のとおり、お金なんていう「現生の毒薬」みたいなものは決してあの世には持っていけるものではないし、
ましてや現世での「貨幣価値」みたいな価値基準というものは、あの世においては通用するものではありません。
だから・・・
「お金」というものは「生き金」というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのでしょうね。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため・・・困っている人のためにも使うからこそ意味がある。
そして、そうした他人のために使ったお金というのがいずれ・・・
またまた自分にも返ってくる・・
だから、そんなケチケチしないで、お金がある時は、決して「無駄遣い奨励」という訳ではないのですけど、
「誰かのため」に使った方がいいのかもしれないですよね。
それが・・
現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思うのですけどね・・
勿論、現世で莫大な富を有している人の考えでは
「そんな・・俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて・・結果的に築いてきたこの財産を
誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!!
これはオレの金なんだぁーーー!!」という事なのかもしれないですけど、
お金なんてものは・・・自分一人で使えるのはたかがしれている・・
それだったら「分配」というか・・きちんと「高額所得者はそれ相応の税金を払う」とか「寄付」みたいな形で
社会に還元した方が、いずれは、社会全体に冨が行き渡り、
そうした事は必ず本人自身の「更なる富」にも繋がっていけるし、
結果的に・・・「情けは人の為ならず・・」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは「自分自身」にかえってくると思うのですけどね・・・
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないと
思うのですけどね・・
ま・・・それが出来ないのは人間の「業」であり、人間らしいところではあるのですけどね・・・

だけど、東方の「あの世」の概念はこの辺りはバッサリと斬り捨てているのは大変興味深いものがあります。

「地獄の沙汰は金次第」って事は絶対にない・・
この世のお金に関する価値基準は一切通用しない・・・、否! その概念を小野塚小町に持ち込むと
えらい目にあってしまうというか・・
万一・・・そうした渡し賃をこの世での概念同様に渋ってしまうと・・・
三途の河すらも越えられず、自分は地獄に行くか冥界に行けるか・・・という閻魔様のお裁きすら受けられずに
小町によって船から叩き落され、川の中の化け物魚たちに食われてしまい、
永遠に彷徨い続けるというのは、
この世の「金の亡者たちの無慈悲」を見るたびに、逆に胸がすかっとするものがあったりもしします。

そうそう・・・

東方の世界においては、現在、地獄の世界では色々と問題が山積みという感じらしいですね。

それが・・・・「地獄へ叩き落される者たちが増加し、地獄の収納人数が限界に達している」という事に付随する
さまざまな財政問題・管理問題という事なのですけど、
それって・・・・
一番大きい理由は、言うまでも無く人口増→死者の増加という事だと思うのですけど、
前述のように、現世における生きたお金の使い道を知らない「金の亡者たち」が激増、そして
当然ながら地獄へ叩き落される残念な人たちの増加というのが大きいのでしようね。
うん、やっぱり「お金」というものは、自分も含めてこの世に生きる者のために使ってナンボ・・・・という感じ
なのかもしれないですよね。
ま・・・とにかく、東方の世界における「地獄」は地獄に叩き落される人たちの増加によって施設拡張を余儀なくされ、
結果的に・・・・
かつては閻魔や鬼神が経営して亡者を罰する地獄という施設があったのですけど、
地獄のスリム化と言う名目で、地獄は別の場所に移転することになったのです。
施設が無くなり廃墟となった施設跡は「旧地獄」と呼ばれることになったのですけど、
この旧地獄においては、新たに移転された新・地獄にすら連れて行ってもらえない亡者の怨霊が
わんさかわんさかいたりもします・・・
そして・・・・
旧地獄跡の管理とか旧地獄のそうした浮かばれない怨霊たちの管理を閻魔様から命じられたのが・・・
そう・・・!!
私が東方の世界で愛してやまない・・・さとり様! 古明地さとり様なのですっ!!

とにかく・・・東方の世界における「地獄」というものは、飽和状態の慢性的な財政危機・・・

そんな訳で、小野塚小町が三途の河を渡る際の「舟」は手漕ぎで、
かなりの年代もので、飾りも何にも無い相当質素なモノらしいですね・・・
小町自身はこの舟の事を「三途のタイタニック号」と呼んでいるそうです・・・・(苦笑・・)
小町の上司の四季映姫様にとっても「こんなボロ舟を使用させ続けるのも、外聞も良くないし、小町がさすがに
ちょっと気の毒なのかも・・」と感じているのかもしれないですけど、
上記の通り、地獄も財政難で、とてもとても・・・死神たちの三途の河の舟を新調させるところにまで
手が廻らないという感じなそうですね。
ま・・・粋なこまっちゃんにとっては・・・・「ボロはまとえど心は錦・・」という感じで、
「てやんでぇ! こちとら江戸っ子でぇ・・・舟の見た目なんか関係ねぇー――や!!」という感じなのかもしれません。
本来は、上記で書いた通り、死者からの「渡し賃」という「お小遣い」だってあるのでしょうけど、
こまっちゃんは江戸っ子堅気だから
「べらぼうめ・・!! あたいが宵越しの金なんか持ってる訳ないじゃん!!」みたいな感じで
渡し賃の小銭をポンポンと弾幕ゲームなんかに使っちゃうし、多分ですけど・・・・その弾幕として使った小銭を
回収なんかしないと思いますから、
その「渡し賃」を貯め込んで、舟を新調!!という事はしないのは・・・やっぱりこまっちゃんらしいですよね!!
そう・・・・!!
この世でも、お金と言うものは「生き金」として天下の廻りものとして使った方がいいし、
死んだ後でも、たとえ生前の徳としてであっても持ち込めた渡し賃としての小銭は、ぱーーーっとこまっちゃんに
渡してしまった方がかえって無事に三途の河を渡れる事が出来るようになれるのかもしれないですね。
いやーーー、こういう「地獄の沙汰も金次第」て゜はない事は本当に心地がよいものですよね。
死んだ後は、生前にさんざん苦しめられてきた「貨幣経済」とか「持つものと持たざる者の格差」という事からも
すっかり解放されるこの「爽快さ」は実にいいもんですっ!!
やっぱり、東方のこういう所も実に気持ちがいいもんですし、小野塚小町のこういう「貨幣経済」の全否定みたいな感じも
逆に粋に感じるものであります。
それと・・・
そうした「徳」の多い人=渡し賃としての小銭を一杯持っている人という事だから、
本当は・・・四季映姫様が小町に指導しているように
「そうした徳が多くて小銭を一杯持っている死者を優先して、舟に乗せて、三途の河を越させなさい」という事を
遵守した方が、
前述のとおり、小町のポロ舟新調にも貢献するのかもしれないけど、
ここでも小町自身は・・・・
「いやいや・・・、徳が無くて生前に散々悪い事してきた奴らの話の方が面白い!!」という理由で
徳が積んであっても積んでなくても、渡し賃が少なくとも多くとも公平に幽霊たちを三途の河を越させているというのは
やはり尊いものがありますよね!!
とにかく・・・
三途の河を共に渡るという大変短い時間ではありますけど、その際に色々な幽霊たちの話を聞く事で
こまち自身も楽しみ、
そこで受け取った小銭も、せこせこ貯めないでぱーーーーっと使ってしまう・・・
うーーん、やっぱり小町のこういうノリは本当に素敵なものがありますよね。
こういう小町のような貨幣生活をこの世の住人達が履行していれば、「お金は天下の廻りもの」になって
世の中の景気というものは相当よくなっていくような気さえしますね。

ちなみにですけど、小野塚小町自体は大変な話好きです。
三途の河を渡るという大変短い時間なのですし、一度渡してしまった死者とはその後会うという事は多分ないはず・・・
そうした「一期一会」の場でも
「こいつにだって何か一つぐらいは滑らない話を持ってるはずだ・・・」みたいなノリで色々と生前のいい話とか
ポンコツ話とか悪行話を色々と聞き出し、
それすらも「人生の肥やし」として楽しんじゃおう・・という小町のノリの良さも本当に素敵だと思います。
ま・・・小町自身は話好きなんだけど、同時に上司の四季映姫様から日常的にお小言&お説教を受けることも
多いと思いますので、話し方が少々お説教くさいというのは・・・
ま、これは仕方がない事なのかもしれないですよね。
その②でも書いた通り、こまっちゃんは「東方三月精」においても、初対面のポンコツ光の三妖精に対しても
気さくに話しかけ、「輪廻転生」とか「翌年以降の異変の動向に関する予想」も
小町自身の考えをきちんと述べていますから、
やっぱり、この人は只の「サボり」とは一線を画する御方ですよね。
そういえば・・三月精初登場の際も粋な歌を詠んでいましたけど、あの歌もちゃんと「韻」も踏んでいましたよね!!
そうそう・・・三月精ではないのですけど、同じく東方の公式漫画の「東方茨歌仙」においては、
小町はどちらというとより「死神」らしい雰囲気を醸し出していましたよね。
上司である四季映姫様の命を受けてかどうかは今一つ定かではありませんけど、茨木華扇を監視・指導し、
時に茨木華扇を恫喝するような雰囲気は、むしろ「死神」に相応しいという感じすらありました。

こまっちゃんほど何となくですけど・・・「江戸弁」が似合いそうな人もいないような感じがあります。

「てやんでえ!」

「べらぼうよっ!」

「あたぼうよ!!」

「間尺に合わねえ」

「おっぱじめる・・」

「ところがどっこい、江戸じゃあザラにあンだよなぁ・・」

「このすっとこどっこいめっ!!」

「お前さんは・・・」

そんな小粋な江戸言葉がしっくりきそうなキャラは、東方では小野塚小町が一番似合いそうですね(笑)

話は全然関係ないのですけど、東方では「関西弁」を喋るキャラっていましたっけ・・・?
多分いなかったと思いますけど
東方キャラで関西弁が似合いそうな人って誰がいるのかな・・・?
そうですね・・・九十九姉妹・魔理沙・射命丸文・パチュリーさんあたりなのかな・・・・??







さてさて・・・・

上記のイラストですけど、

本当に当ブログがいつも大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人のアミグリさんが
2014年2月に描かれた小野塚小町です。
先日のアミグリさんのこまっちゃんもとっても可愛らしく素敵でしたけど、
こちらのこまっちゃんは、何と・・・!!
これはアナログで描かれていて、
仕上がりは「色鉛筆」との事です!!

このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです!!
この「淡い感じ」がとっても大好きですし、
なんか・・・
四季映姫様から怒られた時のあの・・・「きゃん!!」のような可愛らしい悲鳴のこまっちゃんみたいですね(笑)

実はアミグリさんは、時折、こうした色鉛筆塗りのイラストも記事にされていて・・・
そうですね・・・
私としては、この色鉛筆塗りの「妖夢」もとっても大好きです。

この妖夢をご覧になりたい方は是非是非こちらから・・・ → 色鉛筆塗りの妖夢

このみょんさん・・・やばい・・・とっても可愛過ぎる・・・・!!

アミグリさん、いつも本当にありがとうございます!!

さてさて・・・

今後の東方語りですけど、
明日・・・日曜は、小野塚小町の上司でもある四季映姫様を・・・
そして・・・
それ以降は・・・・
早苗さんとこいしちゃんを語っていきたいな・・・と思っています。
先日の話ですけど、昼時におにぎりをもぐもぐと食べていたら、
ついついうっかりと口の裏側というのか頬の内側の肉厚の部分を噛んでしまって
すごーーく痛かったです。
というか・・・結構血が出てしまいました・・・
その時食べていたおにぎりというのが「鶏五目おにぎり」だったのですけど、
血の香りが混ざってしまうと、味がなんとなくですけど・・・「砂肝」みたくなっていましたね・・・(苦笑・・)

あれって噛んだ直後も痛いのですけど、そのあとって大抵口内炎みたく腫れてしまうことが多いから
完治するまでは、ご飯を食べる時とか熱いものを飲んだりする時って
結構痛いのですよね・・・
そうなんですよ・・・人間って面白いものでして、食事をする時に「喉が痛い」とか「口の中が痛い」なと゜のように
何か不快な事があったりすると「食欲」自体がかなり低下してしまう傾向があるようですね。
自分自身も口を噛んで口内炎が発生し、よくなるまでの大体五日間あたりは、
「何かものを食べる行為」自体が大変億劫になってしまい、
体重は1キロぐらい減ってしまいましたね・・・
そっか・・ダイエットにチャレンジしたくても長続きしてこなかった方たちは、口の中に口内炎があったりすると
自然に体重減少が出来るのかも・・??

この「口の中で噛む」ということなのですけど、何か色々と原因はあるみたいですね。

簡単に列挙してみると・・・・

1.ストレス

2.疲労の蓄積

3.胃腸の調子が悪い

4.歯の治療等による歯の噛み合せの変化

5.老化による頬のたるみ

そうですね・・私の場合は1~4が原因ではないと思いますので、やっぱり5が原因なのかな・・・?
うーーむ、ここでもまたまた大変嫌な言葉ですけど「老化」というワードが・・・・(苦笑・・)
目が眩しい・ほくろ・飛蚊症・老眼・・・??
うーーむ・・・なんだかここ数年こうした老化現象を予感させるような「前兆」は色々と姿を現しつつあるのかも
しれないですけど、
こういう「現実」を見せつけられと
「なんだかねぇー―――」とついつい感じてしまいますよね・・・(苦笑・・)

ま・・こういう場合は口内炎用のジュルのお薬を寝る前に口に中に塗っておいて、これを2~3晩くらい
続けているといつの間にか完治という感じになっているのですけど、
今回もそんな感じでした。
やっぱり、熱いものを飲めない事と固形物を食べるととにかく痛くて痛くて敵わん・・・と言うのが面倒でしたね・・





そう言えば・・・ドキドキプリキュアのまこぴーも口内炎ではないけど、一度「歯痛」で
確かに痛くて辛そうなんですけど、
「歯医者さん、こわーーい」と歯医者さんからとんずら&脱走しているポンコツさんになっていましたね・・・(苦笑・・)

まこぴー=キュアソードは紫系プリキュアですけど、
初期の頃は、孤高の戦士で、「この子は賢いのかな・・?」とも思わせていたのですけど
人間界の学校に通うようになってから、徐々に本来の・・・「ポンコツ振り」が発揮されていき、
この歯痛界の時に「まこぴーポンコツ説」が頂点に達していたような感じもありましたね。

あれれ・・・まこぴーから4代後輩の同じく紫の後輩にも、何やら似たような感じの人がいたような気も・・・??

ま、その子も・・・ついに魔法界からナシマホウ界への「転籍」(?)を無事に果たし、
早くもナシマホウ界での「ポンコツデビュー」(?)を無事に果たされていましたので、
とにかく・・まこぴーの「ポンコツDNA」を受け継ぐ同じく異世界出身の紫系のリコちゃんには、
も―――、早くも大注目ですよね!!

果たしてリコちゃんは、人間界でもどんな「ポンコツ伝説」を作ってくれるのか・・

も―――、とにかく今後が楽しみで楽しみで仕方がないですね!!

そして・・・そうした「ポンコツ」からの「成長」をいかに私たちに提示してくれるのか・・・それもとっても楽しみですね!!

第9話において、はーちゃんもナシマホウ界に来てしまいましたけど、
自分の予想としては、はーちゃんはあの校長先生がお育てになられて、第23話前後に
みらいとリコが大ピンチに陥った際に
「しょーがないわね・・このポンコツ先輩たちは・・(笑)」という満面の笑顔のはーちゃん=キュアフェリーチェが
華々しいデビューを飾るのかな・・とも思っていましたが、大はずれでした・・・
はーちゃんは引き続き、みらい達が育てていくのでしょうけど、
もしかしていずれ・・・
はーちゃんがプリキュアに本当になったとしたら・・・・
はーちゃんもみらいとリコが通う学校に通う事になるのかな・・・?
もしかして・・これは史上初となるかもしれないのですが、プリキュアが3人とも全員、一つの家に居住というか
居候みたいな展開にもなるのかもしれないですね・・・

なんか最近はこのプログでは「東方」の事ばかり熱く語っていますけど
もちろん・・・
「プリキュア」だって負けちゃーーいないですっ!!
今後も・・・もっともっとプリキュアの事は大いに語っていきたいですねっ!!
なんか日銀短観とか最近の株価とか企業業績とかニュースを聞いても
決して政府や日銀が自画自賛しているように「景気が良くなっている・・」という感じはしませんし、
こうやって日々仕事していたり生活をしていても、正直「景気が確実によくなっている」と実感できたことは
ほぼ皆無です。
本来、お金というものは「天下の廻りもの」であるはずなんですけどね・・・
こうやって日々「景気がいい、確実に自分達の生活が日々よくなっている」という実感がないし、
むしろ「未来」に対する「不安感」の方がやはりまだ相当根強いものがありますから、
「今現在、お金をぱーーーっと使ってしまおう!!」という気分にはとてもとてもなれないのかもしれませんし、
むしろ・・・
「やっぱり・・・日々の節約の方が大事・・・お金はあんまり無駄遣いしたくない・・」みたいな意識の方が
強いと感じます。
政府の発表では、やたらと「デフレはよくないし、これが日本経済を悪くしている諸悪の根源」みたいな
言い方をしていますけど、
実際に庶民の懐具合の感覚としては・・・・
「やっぱり・・・食品とか日々の生活日常品は少しでも安い方が助かる・・」みたいな感覚の方が
強いと思います。
というか・・・・別に「高いものを購入しよう」という気持ちには全くなれないものです・・・

「アベノミクス」の化けの皮が剥がれつつある現在・・・なんとなくですけど・・・
国民の間でも・・
「もう騙されない・・・信じられない・・・やっぱり安い方がありがたいじゃん・・」みたいな感覚が
蘇ってきているのかも・・・?

そうした中・・・・そうした国民の意識を何となくですけど、象徴していたのが
吉野屋の「豚丼復活」なのではないのかな・・・とも感じたものでした。
だって・・・最近の色々な商品の値上げラッシュとか
以前は牛丼・並が一杯280円と庶民の味方であった松屋ですら、数年前からこの普通の牛丼を廃止し、
現在はプレミア牛丼とかで結構高めの価格設定になっていて、吉野家・すき家も以前よりは値上げしていますからね。
そして・・・色々な飲食店関係のお店も値上げ攻勢が昨年から続いていますからね。
お給料はほとんど上がらないのに、税金等の負担は増えるばかりですし、
食品・生活必需品は値上げが続いているし・・・
そうした中での、吉野家が「豚丼」を4月6日より復活させ、しかも、4月12日までは一杯300円キャンペーンというのも
展開してくれていました。
うーーむ、こういうのはまさに・・・庶民の味方!! サラリーマンのお助け部隊!!ともいえる
大変ありがたいものですね!!
最近のこうしたファーストフードは「夕ご飯に何か食べていこう」と思っても700円程度は軽く取られちゃうところが多い中で、
一杯300円と言うのはありがたいものがありますね。
ま・・この300円キャンペーンは既に終わっているのですけど、このキャンペーン中に
「丼・定食30円引きクーポン券」とか「サラダ・漬物等50円引きクーポン券」というのも結構配布されていましたので
当面、この恩恵は受けられそうですね・・・

とにかくありがたいもんです・・・・






さてさて・・・・この吉野家の「豚丼」ですけど、
これは依然牛肉の狂牛病問題でアメリカからの牛肉が停止され、牛丼の販売が出来なくなった吉野家が
牛丼に代わる代用商品として登場したのですけど、
私・・・この「豚丼」結構大好きなのですっ!!
牛丼がその後販売が復活し、豚丼が廃止になった際は・・・結構というかかなり残念に思ったものです。
牛丼より脂っこくないし、全体的にマイルドで優しい味のようにも思えますし、
「食べやすい」という印象が強い味ですね。
吉野家の牛丼という大変コアなファンの皆様にとっては「豚丼」というと「何を異端な商品を・・」と思われるかも
しれませんけど、私はとにかく大好きな味でした!!

実はなのですけど・・・

この豚丼が発売されて間もない頃って、豚肉と一緒に煮込まれていた具材というのは、現行の玉ねぎではなくて
実は・・・・
なんと・・・・!!
「ゴボウ」でしたっ!!
あれって・・・大変申し訳ないのですけど「激マズ」でした・・・・(苦笑・・・)
だって生臭いし、苦みは強いし、固いし、豚肉との相性がいいのかよく分からないし、
とにかく美味しくはなかったです!!
最初にあれを食べた時は
「こんなまずいもん、絶対に二度と食べたくない!! これって絶対に売れないだろうなぁ・・・・
今後吉野家、どうするのかな・・・・
牛丼は販売できないし、代用品の豚丼はこんなに不味いし・・・」という感じでしたけど、
その後すぐに現行の「玉ねぎ」になった時は、素直に「おいしい!!」と感じたものでした。

なんであれ最初はゴボウを具材として選んだのかな・・・・??



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最後に・・・・

この豚丼なのですけど、当時・・・「吉ブー」というイメージキャラクターがいて、ストラップとか置物とか
「何杯食べるとこの吉ブーストラップをプレゼント!!」みたいなキャンペーンも展開されていて、
この「吉ブー」が結構可愛かったせいもあり、
当時・・・幾つか景品としてゲットしました!!

吉ブー、可愛いですね・・・・

確か、豚丼が廃止になった頃に「吉ブーは修行のため世界各地を旅立つことになりました・・・」という
ストーリーが宣伝されていたような記憶が・・・・??
今回の「豚丼復活」で、
この吉ブーも放浪の旅から戻ってくるのかな・・・・??

先日の春の甲子園でしたけど、
埼玉県は今年は初戦敗退・・・
2013年に浦和学院が春の選抜で優勝したのが、なんか既に「はるか昔の話」みたいな感じですね・・・(苦笑)
春の大会もそうですけど、夏の大会も、たまに休みの日に何気なく甲子園の試合を見てみると、
聴こえてくるのは吹奏楽部による様々な応援歌でした!!
あれってなんかとっても「懐かしい!!、自分も高校生の頃はよくああやって野球部を応援していたよなぁ・・・」という
何か甘酸っぱいメランコリーが聴こえてきます・・・

ああいう応援ソングの中でよく耳にしたのは・・・

〇タッチ

〇さくらんぼ

〇ルパン三世のテーマ

〇サウスポー

〇宇宙戦艦ヤマト

〇狙い撃ち

〇ポパイ

あたりかな・・・

だけど考えてみると、さくらんぼ以外は最近の曲ではないし、自分が高校生の時から
野球部の応援で吹いていたものだから、
いかに甲子園での吹奏楽部による応援ソングは「定番」が存在し、
それが30年以上もずーーっと代々受け継がれている事には
すごいものがあると思うし、
逆に最近の歌謡曲なんかは
「誰の耳にもすーーっと入ってくる曲」が少なくなっているのかを
立証しているのかもしれないですね。
というか、最近のJ-POPはあまりにもキーとか転調とかメロディーラインとか難しいものが多すぎて
カラオケに行っても歌えそうもない曲ばかりですね・・・(苦笑・・)
その点・・・アニソンというのは昔も今もやっぱり「親しみやすい」というのか「歌いやすい曲が多いな・・」みたいな
感じもありますね。
ま・・・ちなみにですけど・・・・
私は過去12シリーズの「プリキュアシリーズ」のOPとEDは歌えます!!

アニソンで応援ソングとして一番演奏されている曲ってもしかして「タッチ」なのかな・・・
何かそんな気さえします。
「タッチ」って漫画は、確か自分が高校生あたりからサンデーで連載が開始され、
大学の頃まで連載されていて、
当時貧乏学生だった自分なんかは、毎週タッチとうる星やつらだけをコンビニかなんかで
立ち読みしていたような記憶があります。
当時は現在のように、漫画雑誌とか週刊誌などがいちいちビニール袋で梱包されている
ような時代ではなかったし、
エッチな本や雑誌も堂々とコンビニで売られている
ゆるい時代でしたよね・・・
一般的には、アニメって原作にない余計な部分を創作してしまうケースも多いのですけど、
「タッチ」はその逆という珍しいパターンで、
原作では、夏の甲子園の予選が終了し、最終回までが何か異常にダラダラした展開が
続いていましたけど、
タッチのアニメ版では、その辺りはバッサリとカットされていましたけど
何かそれは当然だと思うし、
かえって引き締まったような感じもしました。

ま・・・それはどうでもいいとして・・・・(苦笑・・)

今年の春の甲子園でもよく耳にした曲の一つがピンクレディーの「サウスポー」でした。

この曲がヒットしたのはまさにこの年、1978年でした。

「サウスポー」は当時もよく吹いていましたね。
文化祭とか小学校でのお楽しみコンサートとか地域の夏祭りのパレードとか地区合同演奏会なんかでも
この曲を演奏すると、
大抵の場合、会場の雰囲気がパァー――ッとなんか和らぐというのか歓声が上がっていましたけど
それはよく分かりますね。
だってこの曲とってもノリがいいですから・・・・(笑)
この曲が発売された一か月後ぐらいには、確か・・・・「ミュージックエイト」という音楽出版社からもう吹奏楽用に
アレンジされていて、
この年・・・1978年の6月頃に開催された県内の中体連の応援なんかでは自分の学校も含めて
結構多くの学校も演奏していました!!
「背番号1のすごい奴が相手・・」とか・・懐かしい歌詞ですね!!

最後に・・・・

この年ですけど感覚としては「ニューミュージック」の全盛期という感じがありました。
ニューミュージックというと・・・
何て言えばいいのかな・・・?
ま・・・別に「J-POP」と大して変わりが無いような気もしますけど、
従来の歌謡曲とも異なるし、フォーク・ロックとも少し違うみたいな新しい「ポピュラー音楽」という感じなのかな・・?
当時このニューミュージックの代表的歌手というと、
渡辺真知子・ツイスト・庄野真代・原田真二・サーカス・サザンオールスターズ・八神純子あたりなのかな・・・?
なんか聞いた話では、1978年のレコード総売り上げのうち、半分程度は、こうしたニューミュージック系の歌手による
ものとのらしいですね。
そうした中、吹奏楽部としても上記のニューミュージックに該当するような歌手の方の曲も
随分と演奏した記憶がありますね。
渡辺真知子の「かもめが飛んだ日」とかサーカスの「Mr.サマータイム」とかツイストの「宿無し」とか
庄野真代の「飛んでイスタンブール」とか八神純子の「みずいろの雨」は
吹いていて、本当に楽しい曲でした!!
大学以降になると、こうしたポップスを吹奏楽で演奏する場合って、結構「チェッカーズ」が多くなっていた感じが
あるのですけど、
そうですね・・・・
感覚で言うと・・・・チェッカーズの曲は・・「意外と難しい!!」という感じでした。

これも時代の変化というものなのかもしれないですよね。
群馬県高崎に店を構える老舗煎餅店の「上州たぬきや」さんが4月30日をもって
閉鎖&廃業をするそうですね・・・
なんかまたまた「昭和の灯」が消えるみたいで少し寂しいものがあったりもします。
たぬきやさんは元々都内の浅草で商売していたのですけど、関東大震災を境に高崎に移転したとの事ですね。

さてさて・・このたぬきやさんの「看板商品」と言えば・・

やっぱり「ソース煎餅」ですよね!!

私・・埼玉在住ですけど、この「ソース煎餅」は以前から知っていました。
これ・・・甘辛くておいしくて、結構病み付きになってしまう味だと思います。
この看板商品ですけど、500円玉くらいの小ぶりなサイズの丸い煎餅にソースで味付けをしたソース煎餅です。
国産のうるち米だけを使用し、ソースの味を引き出すために味付けと乾燥を繰り返し、
完成までに3日間も掛かるそうですね。

数年前に逝去された俳優の小沢昭一氏がエッセイで、
このソース煎餅を「お気に入りの一品」として紹介されていましたよね・・・・
とにかくあの甘辛い味は「昭和の懐かしい味」でした!!

完全閉店&廃業はもったいないですよね・・・

誰かあの味を受け継いでくれないかな・・・??






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だけど・・・・

「ソースせんべい」と言うと、やっぱりあの駄菓子としてのソースせんべいの方が馴染みがあるのかな・・・??

この「ソースせんべい」ですけど、要は・・・うすーーーーく焼いた淡白な味のおせんべいに
ソースとか梅ジャムを付けて食べるという一種の駄菓子です。
ソースせんべいにも薄味ですけどソースの味は付いてはいるのですが、単品で食べても少し物足りないです。
そこにソースを付けて食べると結構これがおいしい・・!!
なんか懐かしい昭和の駄菓子ですよね・・・
先日このブログで取り上げた「だがしかし」ですけど、この原作の漫画本の中には、この「ソースせんぺい」は
登場してこなかったですね。
ま、確かに、「ソースせんべい」はちょっと古いというか、「現役の駄菓子」という感じではないのかな・・?
一応まだ商品として存在はしていますけどね・・・
ちなみにですけど「だがしかし」の中では、ブタメン・うまい棒・ココアシガレット・都こんぶ・ラムネ・キャベツ太郎・
ふがし・ベビースターラーメン・サクマ式ドロップ・きなこ棒など色々な駄菓子が登場していて
とても懐かしかったです!!
メインヒロインのほたるちゃんもとっても可愛くて素晴らしかったですね・・・(あの胸も・・・苦笑・・)

ちなみにですけど、現在のソースせんべいは、せんべい単体とビニールに入ったソースが複数入っている
セットとしての発売が主流のようですね。

さてさて・・・2014年に放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」の第8話においても
この「ソースせんべい」が登場していましたね。
しかも・・・
売っているのはあのゆうゆう・・・!!
「大盛りごはん」大好きのゆうゆうですので、当然ながら「ソースせんべい」も大きかったですね!!
ひめすら「でかっ・・!!」と絶句していましたよね。
ゆうゆうのソースせんべいにも付属のソースが付いていましたよね。
ひめは、ゆうゆうから一枚購入したのですけど、あれを一人でガツガツ食べるというのではなくて、
きちんと、めぐみとかりんとかえれにゃんなど夏祭りを一緒に楽しんだ仲間と一緒に平等に分け与えていたのは
いかにも「プリキュア」らしいお話であり、
とてもよかったですよね。
ま・・・似たような話として、スマイルでみゆきが一枚のクッキーをみんなで分け与えていたという話もありましたけど、
プリキュアの「自分のものはあなたのもの・・、みんなで平等に分け与えよう!」という発想は
実に尊いものがありましたね!!
あ・・・なんか私のしょーもねー幼少期の頃の思い出話ですいません・・・・

こうした番外的エピソード編はさっさと片付け、早々にプログラム一番の白子高校からさくさくっと
進めていきたいものです・・・(笑)

ま・・・話は・・・もう相当昔の話になってしまうのですよね・・・
確かあの頃の世相としては、ロッキード事件とか田中角栄逮捕とかピンクレディー旋風とか
王貞治が世界新記録のホームランを打ったとか・・・・
ま・・・・そんな昭和の時代のお話ですね・・・

なんか最近・・・・会社の中でもめっきり「平成生まれ」の方が多くなり、
私のような・・・「昭和生まれ」はますます肩身が狭くなりつつあります・・・・(苦笑・・・)
というか・・・
これはもう21世紀が始まった頃あたりからの傾向なのですけど、
私自身・・・・人と話す時とかこうやってブログで何かを語る時の年号表記というものに関しては、
も―――、とうの昔に「昭和」とか「平成」という言葉は使わなくなりました。
だって・・・・ややこしいものですから・・・・
そうですね・・・自分なんかは、ここ何年かはずっと時代を表す表記は、西暦××年という表記になっていますね。

ま・・・・それはどうでもいいとして・・・・

その0で語った事は、なんで私はクラリネットという楽器になったのかという事なのですけど、
今回は・・・
それじゃ、なんで小学校の管楽器クラブにてパーカッションになったのかという事について簡単に話したいと
思います。

あ・・・だけどこれって全然大したことじゃないのですよ・・・・

確か小学校4年か5年の音楽の教科書に出てくる歌の中に、

「大きな太鼓 ドーン・ドーン

小さな太鼓 トーン・トーン」という歌詞があり、

この歌を合唱する際は、担任の先生が音楽室に大太鼓と小太鼓を持って来て
「それじゃ――、この太鼓を叩きたい人、手を挙げて―――!!」とか何とか言っていたら
クラス全員が挙手・・・・
困った先生は・・・
順番に子供たちに大太鼓と小太鼓を叩かせたのですけど、
なんていうのかな・・・・
ああやって目の前に「大太鼓=バスドラム」がでーーんとセットされていて、あれを叩くというのは
なんか人間の本性を呼び覚ますというのか、
ああいうズドーンと低音が響く音がなんか妙に爽快だったのです!!

その後・・・校内のクラブで、従来の鼓笛隊とトランペット隊を合体させて、それに
リコーダー・ピアニカ・ハーモニカ・アコーディオンを含めて多様な楽器から成る「管楽器クラブ」を創って
合奏をみんなでやってみよう!!
メンバー大募集の告知が出て、
なんか瞬間的に・・パッ・・・と思わずそのクラブに入ってしまったみたいな感じでした。

そして先生から「楽器は何をやりたい?」と聞かれ、迷わず「大太鼓!!」と答えてしまい、
そう・・・
そこから私の2年間でしたけど打楽器パートが始まる事になったのでした。

ま・・・・さすがに2年間パーカスやっていれば飽きてしまうのですよね・・・・(苦笑・・・)

そしてその時・・・何気なく窓を見てみると、
目に飛び込んできたのは、隣接する中学校の校庭で吹奏楽部が、かっこういいマーチング衣装をみにまとって
マーチングの練習をしている光景でした・・・・!!

そしてその瞬間・・・・私は・・・・

「そうだ!! 中学校に進学したら、今度はちゃんとした吹奏楽部に入って、今度は管楽器を吹こう!!」という事を
決意したのでした・・・・

そう・・・その当時の私には・・・

その道は実はとてつもない「イバラの道」である事は・・・・知る由も無かったのです・・・
まずはじめに一言御礼を・・・

今回の記事は「プリキュアカテゴリ」ですけど、実は先日までこのブログにおいては
怒涛の(?)「東方Project」5日連続更新記事を掲載させて頂きました。
おかげさまで・・・
金曜のチルノ+大妖精、
土曜の山岸涼子先生の「日出処の天子」を絡めた聖白蓮さん記事と日月の小野塚小町 その①とその②は
自分で言うのも何ですけど、
皆様からの凄まじい数のアクセスを頂く事を出来ました!!
ここに・・改めて感謝の念を申し上げたいと思います。
本当にいつもありが゛どうございます!!
同時に、あの連続記事においては、当ブログがいつも大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人様の
アミグリさんのご協力が無ければ、とてもとても出来るものではありませんでしたので、
改めてではありますけど、アミグリさんには本当にいつも「感謝」のお言葉しかありません。
アミグリさん、本当にいつもありがとうございますっ!!
それと・・・・東方は本当に人気があるジャンルなのですけど、
サニーミルクとか小野塚小町のように他の人がそんなに記事にしないようなキャラに対して、
ここまで見て頂ける人がいる・・という事実は、本当にこのポンコツ管理人にとっては「更新の励み」にもなっておりますので、
本当に皆さまからのこうしたご閲覧は本当に心の底からありがたい・・・と実感を
させて頂いております。

ま・・・そんな訳で・・・あの5連続東方記事でもって、このポンコツ管理人は・・・エネルギーを使い果たし、
精根尽き果てました・・・・(苦笑・・・)
ま、書いていて・・・とてつもなく楽しかったですけどね・・・!!
特に特に・・・こまっちゃん記事は、書いている本人がサボらず(?)とってもノリノリな気分で大変爽快な感覚で
書けたと思っています。
やっぱり、こまっちゃんは偉大ですね・・・(笑)

だけど・・・東方と同じくらい・・否!! それ以上に「プリキュア」は私自身の「生きるチカラ」でもありますので、
こちらのプリキュアカテゴリの方も
何卒宜しくお願いいたします。







さてさて、無事にナシマホウ界に戻ってきたみらいとリコですけど、
リコちゃんは、ま、勿論・・・校長先生のお許しは貰った上でのこちらの世界への来訪なのですが、
「だから、校長先生にお願いして…お願いされて、そっちに行くことにしたのよ」という言葉が示唆する通り、
校長からの要請ではなくて、
あくまでリコちゃんの「強い意志」があったのでしょうね!!
も―――、本当にリコちゃんは素直じゃないんだから・・・(笑)
でも私、リコのこういうところ、とっても大好きです!!
そうですね・・・言うならばリコちゃんは「みらい大好き!!」の一種の「押しかけ女房」なのかもしれないですよね・・・(笑)
冒頭でいきなりリンクルストーンが登場しましたので、
「これは早くも黄色のトパーズスタイルのお披露目・・・?」と思ったのですけど、
残念でした・・・・
トパーズスタイルとリコちゃんのナシマホウ界の学校での制服姿お披露目は次回に持ち越しとなってしまいました・・・(笑)
ま、その分ですけど、次回の話がとっても楽しみですね。
リコちゃんは転校生・・・
そうですね・・・・言うまでも無く、歴代プリキュアにおける転校生は、転校初日に・・・ま―――、色々と
やらかしてくれていましたけど、
まずは・・・・黒板での「自己紹介」がとっても楽しみですね。
あれれ・・・ナシマホウ界では、リコちゃんの「姓」はどうするのかな・・・・??
歴代では、エレンやひめが黒板一杯に名前を書き込み、つぼみは本当に小さく小さく・・・・書いていましたけど
果たしてリコちゃんはどうなる事やら・・・・
ま、多分ですけど、学校生活でもあの「ポンコツ振り」を遺憾なく発揮してくれると・・私・・・信じているっ・・・!!

今回の話ですけど、
リコちゃんは、リンクルストーンをかっさらっていった鴉を追うのに、いきなり箒に飛び乗って
真昼間から空を飛んでいましたけど、
おいおい・・・リコちゃん・・・ナシマホウ界ではそれはやばいって・・・・(苦笑・・)
ま、その辺りもこれから色々とみらいが教えていくのでしょうけど、
みらいも意外とこれから「苦労人ポジジョン」になるのかな・・・?
ま・・・みらいはみらいであわてんぼさんのポンコツ要素も持った子ですので、この二人のナシマホウ界での日々は
中々素敵なものがありそうですね・・・・(笑)
ま、その辺り・・・・
さすがに校長も不安を覚えたのかな・・・?
「あの二人に本当に任せて大丈夫なのだろうか・・・? そうじゃ! 教頭、そなたが二人の監視&指導に行くのじゃ!!」という事で
まさかの・・・ナシマホウ界への教頭派遣を画策したのかな・・・??
ま・・確かにあの二人では、校長も心配でしょうね・・・

いきなり「お腹が減った・・・」と言う事で第1話のように落下してしまうリコちゃんは相変わらずのポンコツ娘・・・

リコちゃんの「全然平気よ…落ちてないから!降りただけだし…」は・・・・
もーーー最高です!!
いやいや、リコちゃんのこのポンコツ振りはナシマホウ界でも健在ですね!!
も――――、安心しました!!
私は・・・・不肖・・・この私は・・・ナシマホウ界でも、あなた・・・ポンコツリコちゃんを精一杯応援させて
頂きます!!という感じですね!!

それにしても・・・・異世界にやってきて「行くところが無い」とか「道に迷った・・」とかで困っているプリキュアを
「あらら・・・どうしたのかなぁーー」って声を掛けてくれるのは
大抵・・・ピンクプリキュアのお母さんなのですよね・・・!
フレッシュのせつなもそうでしたし、今回のリコちゃんもそうでした・・・
まったく・・・・
プリキュアの世界においては「世の中は案外せまい・・・」という事なんでしょうね。
あ・・・みらいのママさん、お久しぶりですっという感じなのですけど、本当にこの御方は歴代プリキュアのママさん同様
気持ちのいい美人ママさんですね。
リアル社会においては、最近でもどっかの元・大学生に2年間監禁されたと大騒ぎになった事件もあったばかりなのですけど、
ま・・・「美しきプリキュアの世界」においては、
娘が春休みの間中、行方不明(?)状態でも、大騒ぎにならないと言う事ですね・・・(笑)

ま、それでもママさんの
「子どものことを思わない親はいないから。
 うちの子は何か興味を持つとすぐ周りが見えなくなって、勝手につっ走って行っちゃうんだよね・・」
「今までどこで何をしてたのかなぁ?
 おばあちゃんだけじゃなくて、お母さんにも教えてくれる?
 いいわ。時間はたっぷりあるから、ゆっくりとお話聞きましょうか・・」という言葉の端々からは
みらいに対する「深い愛」が感じられ、とっても好感が持てました。
だけどやっぱりこのママさん、とっても可愛いですね!!


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あ・・・・そうそう・・・

なんかナシマホウ界での戦いにおいては、普通に一般人にも目撃され、巻き込んでいましたけど、
この事はいずれ・・
「人間界と魔法界の交流」というものを最後に提示する事を既に示唆している・・・という事なのかな・・・?

それにしても今回のヨクバールは・・・・

なんかいかにも「昭和」を連想させる「なめ猫」みたいな雰囲気でしたね・・・(笑)

オートバイに乗るあのネコのヨクバールは、なんか・・・
1980年に大流行していたツッパリさんの「なめ猫」そのまんまの雰囲気でした・・・
族っているなめ猫というオーラでしたね・・・
あ・・今の若い世代の皆様に「なめ猫」とか「ツッパリハイスクール」とか言っても分からないかな・・・・(苦笑・・)



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あ・・・・リコちゃん・・・

この世界では・・・・特に日本においては・・・

「あなたには分からないのでしょうね・・」なーんて事を言ったりすると・・・・

「お前はどっかの県の号泣県議かっ!?」とツッコミがはいるから、そのセリフは今後あんまり
言わない方がいいのかも・・・・(苦笑・・・)


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でも既にリコちゃんというか・・マジカルは早くもナシマホウ界での「人々の温かい気持ち」に
陥落状態というかメロメロ・・・・
マジカルの「優しくて温かいの!魔法界もこの世界の人も!」という言葉もよかったし、
ミラクルの「そんな事させない!ここにはお父さんやお母さん、おばあちゃん、友達の皆…」とか
「私の大切な人がいっぱいいるの!」
「魔法界も私達の世界も…皆、温かくて大切なんだから!」という言葉からは
やっぱりこの物語は「今後の2つの世界の調和とか親交を示唆しているのかな・・・」と感じさせるものでした。

なんとなくですけど・・・

リコちゃんは相変わらずのポンコツなのですけど、第1話でのナシマホウ界でのあの姿から見てしまうと
既に色々な意味での「成長」は感じさせてくれていますね!!


さてさて・・・・

最後のシーンは、教頭のナシマホウ界降臨で終わっていましたけど、
私の予想では、リコはみらいの家に居候・・・・??とも思っていたのですけど、
意外と・・・
リコちゃんは、教頭の家に居候・・・・??という可能性もあるのかな・・・とふと感じたものでした・・・
ま、リコちゃんが教頭との二人暮らしを開始したら・・・・結構大変そうなのかも・・・?
それとも案外・・・
プリキュア5のココみたいに、教頭自身がみらいとリコの通う学校の先生になったりして・・・・!?
比較的最近の記事の中で、
「今年の魔法つかいプリキュアのプリキュアパンは、イオン系のスーパーでは大抵の店舗で扱っている」とか
「トパーズスタイルをアニメ本編登場前からパンのデザインとして使用している
サンドケーキは、まだ一度も実物を見たことが無い・・」とか
書いたような気がしますけど、
最近なのですが、イオン北戸田店にて、このトパーズスタイルがデザインされた「サンドケーキ」をやっと
発見することが出来ました!!
あ・・・・ちなみにですけど、このブログでも結構頻繁に登場する埼玉県ローカルアニメの「浦和の調ちゃん」の
主人公・高砂調たちが通っているとされている「浦和第三高校」のモデル校と言われている「浦和南高校」は、
このイオン北戸田店から近い距離にあります。

そうそう・・・・毎年4月になると新しいプリキュアの「食玩キューティフィギュア」が登場し、
これ、毎年とっても楽しみにしているのですけど、
どうやら今作はこの食玩フィギュアの発売は無い・・・という噂がありますけど、どうも本当っぽいですね・・・
うーーん、この噂が本当ならば、少しと言うか・・かなりショックで残念ですね・・・・

秋くらいでいいから、是非是非「魔法つかい」の食玩フィギュアは是非見てみたいものですね!!





4/10の「魔法つかいプリキュア」ですけど、
無事にみらいとリコはナシマホウ界というのか人間界に戻ってきましたけど、
戻ってきた瞬間に、まさかまさかのリンクルストーン発見という流れになっていましたので、
あのシーンを見た瞬間に、
「あ・・・!! 今回で早くも四つ目のフォームチェンジのトパーズスタイルをお披露目させるんだ!」と思い、
「これってわくわくもんだぁー!」と思ったのでしたけど、
残念でした・・・
トパーズスタイルのお披露目は次週に持ち越しになってしまいました。

だけど・・・

こうやって「プリキュアパン」という商品化されたものでしたけど、
トパーズスタイルの黄色いお二人をアニメ本編に先駆けて見る事が出来て「ウルトラハッピー」という
感じでした!!
何となくですけど、マジカルの黄色い衣装が、チャイニーズドレスっぽく見えてしまうのは気のせいなのかな・・・?
ハピネスチャージの4人のフォームチェンジはどれもこれも全てが可愛かったのですけど
(特にフォーチュンの「あんみつこまち」は最高でした!! 勿論、ラブリーのロリホップも可愛かったですっ!!)
今作の魔法つかいのフォームチェンジはハピネス同様、「ぜーーんぶ可愛い!!」という雰囲気ですね。
ハピネスのフォームチェンジは、あくまで戦闘中の一時的な変化球みたいな感じでしたけど、
魔法つかいの場合は、この週はルビースタイルと決めたら最初から最後までそのスタイルがキープされている点が
ハピネスとの違いですね。
あくまで私個人の趣味ですけど、二人とも一番正統派の「ダイヤスタイル」が一番しっくりくるような気がします。
ミラクルのルビースタイルも捨てがたいし、マジカルのサファイアスタイルも素晴らしいですよね!!

あ・・・そうそう、パン自体ですけど「カスタード風味のどら焼き」という感じでした。



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さてさて・・・こうしたプリキュアパンのお楽しみは、中身が分からないシールですけど、
今回は・・・
誰が入っているのかな・・・?

最近の記事においても「今年に関しては、シールやカードはリコちゃん(マジカル)ばかり当たる傾向にある・・」と
書いたのですけど、
今回は・・・
久しぶりという訳でもないのですけど、やっとミラクルのダイヤスタイルを引き当てました。

なんかこの感覚って・・・やっぱり・・・「わくわくもんだぁーー」という感じなのかな・・・??
その②の続きです・・・

というか、今回もなぜか「光の三妖精」がメインを務める「東方三月精」の中に登場してくる
小野塚小町について取り上げてみたいと思います。
あ・・・・そうそう・・小野塚小町と言うと一人称は「あたい」という事が多いようにも感じられます。
(作品によっては「私」という一人称を使用していますね)
「あたい」というと・・・そう! 言うまでも無く「チルノ」をどうしても連想してしまうのですけど、
チルノが「あたい」なんて言うと、いかにも「バカっぽい」感じに聞こえてしまうのですけど、
こまっちゃんが「あたい」なんて言っても、全然バカっぽくは無くて
むしろ・・・江戸の小粋な旦那衆とかおねーちゃんみたいな感じの方が強いですね!!





さてさて・・・東方三月精のこの巻においては、
結構多彩なゲストキャラが登場していたのは印象的です。
妖夢、紅魔館のレミリアおぜうさまに咲夜に美鈴、永遠亭のうどんげちゃんにてゐ、アリス、リリーホワイトなどなど・・・
三月精で描かれるレミリアおぜうさまのリボンは、何となくですけど・・・ルーミアっぽくて個人的には大好きです!
面白かったのは、こんなポンコツ妖精ちゃんの光の三妖精たちに
一生懸命・・・お師匠様でもある永琳様の事を愚痴っているうどんげちゃんがとっても可愛かったです。
その愚痴を背後で聞いていて
「お師匠さんにちくってやろう・・」とほくそ笑むてゐの小悪魔振りもなかなか可愛かったです。
それにしても・・・うどんげちゃんは色々な所で愚痴りまくりですね・・・(苦笑・・・)
うどんげちゃんにお酒でも飲ませたら・・・・最初の頃は愚痴まみれの絡み酒で、その後・・・泣き上戸に
なりそうな雰囲気もあったりして・・・??

そうした多彩なゲストキャラの中で光っていたというか、その②で記した魔理沙との一件と同じように
独特な存在感を示していたのが
「小野塚小町」だったと思います。

いやいや、どーも・・・・こまっちゃんというと「サボり」とか四季映姫様から「またさぼっている・・・!!」みたいにお小言&お叱りを
受けているというイメージが大変強いのですけど、
時に見せるあの貫録というのか・・・風格は半端無いものがありますよね・・・
まさに「やる時はやる!!」という感じそのものですので、
私みたいなグータラ&ポンコツ社会人にとっては、ある意味本当に憧れの人みたいな雰囲気も漂わせている
素晴らしい東方キャラの一人ですね!!



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さてさて・・・小野塚小町が一番活躍の場が大きいゲームは、やっぱり・・・「東方花映塚」なのかな・・・

この弾幕シューティングゲームの中のこまっちゃんも・・・本当によくサボっていますよね・・・(笑)

ま・・・大抵サボっていると四季映姫様がお叱りにやってくる・・・というのは・・・ま・・・既に「お約束」のルールと
化している感じもありますよね・・・・(笑)
ちなみにですけど、この花映塚は個人的な感覚としては・・・・極めて難易度が高いと思います。
というか・・・これはマニア向けなのかな・・・という感じすらあります。
正直・・・ゲーム上では、私は既にお手上げ状態という感じでもありますね・・・・(苦笑・・)
あ・・・・そうそう!!
この「東方花映塚」では、一つ大切な事があります。
それが・・・
東方の世界では「おバカさんキャラ」として愛され続けているあのチルノが、公式で初めて⑨=バカ認定を
された事なのかな・・・・?
それと・・・・「春ですよ――」のあのリリーホワイトがこの作品では四季映姫様のコスプレをした姿の「リリーブラック」としても
登場しています!!

話を「東方三月精」に登場してくる小町に戻しますと、
この巻が小町の三月精としての初登場です。
その初登場の場面で、小町はいきなり歌を詠んでいますけど、あれを見てしまうと
「あ・・・やっぱり小町の元ネタはあの小野小町なんだ・・・あの歌人なんだ・・・」と思ってしまいますね。

くれないの

舞い散る旅で

土となる

風は河波

私は渡し

ま・・・この歌の意味は・・・・
「枯葉は別に私がいなくても勝手に落ちて土へと朽ち果てる・・」みたいな「もののあはれ」みたいな事を
詠っているものと思われますけど、
こまっちゃん流の解釈としては
「死者を三途の河に渡すのも、逆に彼岸の場所にそのまま留めておくのも
それは自分自身が判断する事
だけど・・・死者たちも勝手に三途の河を渡ってくれれば・・・私の仕事も楽になるのにね・・・」という事で
いかにも「さぼり」がお得意のこまっちゃんらしい歌とも言えるのかもしれないですよね。

そうそう・・・

この世界においては、死者という幽霊が無事に三途の河を渡れるか否か・・・・
三途の河を渡っている最中に小町によって船から投げ落とされてしまうか否かを決めるのは
あくまで小町自身の胸三寸・・・というか小町の気分次第・・というのも面白いものがありそうですね。
話し好きで話がやや説教くさいこまっちゃんのお話をテキトーに聞き流してしまったり、
はたまた・・・グラマーなこまっちゃんのお色気についつい目がくらんで(?)
生前のスケベ心&煩悩まる出しでこまっちゃんに万が一ボティータッチなんかしてしまったら・・・
ま・・・間違いなく、三途の河を渡して貰えず、そのまんま船から突き落され
閻魔様のお裁きを受ける前に既に天界にも冥界にも地獄にも行けず、永遠に彼岸の岸あたりを彷徨い続けてしまう・・
そんな事態も決してありえない話ではないのかもしれないですよね・・・
うん、やっぱり・・・こまっちゃんは・・本当は偉い御方なのですよね・・・

この「三途の河」なのですけど、
死者によって実は「河幅」が異なるみたいですね。
その長さというのは、そうした小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって
決まるとの事です。
つまり・・・大金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、「あれれ・・それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・・?」と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる「金銭」ではなくて、
一つの「徳」という感じなのかな・・・?
つまり・・・
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのか・・・というお金の
合計がその「全財産」という事なそうですので、
要は・・・・「生きたお金としての価値の尊さ」という感じなのかもしれないですよね。
何て言うのかな・・・「お金はあの世にもっていけない・・」という事なのですから、
お金というものは・・・生前において、本人の為にも・・・他人に広く分け与えるという意味でも
そんなケチケチ貯め込まないで
「お金は使う事にこそ価値がある・・・」みたいな考えの提示という事なもしれないですよね。
うーーん、やっぱり東方の世界は奥が深いです・・・

さてさて・・・秋の味覚を求めて無縁塚にまで入り込んできたポンコツ光の三妖精・・・

ここで三妖精は小野塚小町とばったり出くわすのですけど
三妖精の音を消すとか姿を消すという能力が全く通用しないこまっちゃんは、やっぱり「さすが・・・!」という
感じでしたね!
光の三妖精を前にして、
「あたいは幽霊を運ぶもの、死神さ!」とか言ってサニーミルクの首の前に鎌をちらつかせたこまっちゃんのイタズラぶりも
中々粋なものがありましたけど、
ま・・・三妖精たちは完璧にビビッていましたね・・・・ま・・・当たり前の話ですけど・・・(笑)
スターサファイアが「三途の河の死神がなぜこんなところに・・・?」という質問に
ついつい・・こまっちゃんは・・・
「仕事が一段落していたので、サボって・・・」と言いかけた所で
「休憩中だ・・」と言い直していたのは、なんかいかにもこの人らしいお答えでしたね・・・・(笑)

ここでの小野塚小町は、光の三妖精に対して、真面目に「輪廻転生」について熱く語っていましたけど、
ああいう小町を見ると、
やっぱりこの人の「自身の仕事に対する誇り」とか「やる時はやる」みたいな「死神としての矜持」は
感じさせてくれますよね。
「正常な輪廻転生は、変わらぬ一定量の幽霊でもって安定する。
多過ぎても少なすぎても駄目なのさ・・・」と光の三妖精に対して語りかける小町は、やっぱり何かしらの凄味は
感じさせてくれますよね。
こんなポンコツちゃんの集合体でもありそうな光の三妖精に対しても、きちんと「輪廻転生」等についてを
説く小町は、やっぱり只の怠け者ではないと間違いなく言えそうですね。
というか・・
ああした「正常な輪廻転生」みたいな話は、光の三妖精に対して説いてもなんとなく・・・
馬の耳に念仏のようにもなってしまいそうな感じもあるので(?)
ああした説法は是非是非・・霊夢や魔理沙に対して提示して欲しい感じもありますね。
正常な輪廻転生なのですけど、
三途の河を無事に渡り、四季映姫様から「地獄行の切符」を免れ、成仏するかもう一度転生するかを
決めるまでの間、幽霊として過ごす事になるのが「冥界」という事になるのですが、
要は・・・こういう世界も「バランス」なんですよね・・・
成仏出来る人間が多過ぎると、逆に再度人間界に転生する人が減り過ぎてしまうし、
逆もまたしかり・・・
幽霊がきちんと成仏出来るかそれとも再度・・・「修行」の意味で人間界でやり直すか・・・
そうした選択の自由は平等に有してはいるのだけど、
どちらか一方に偏り過ぎるのはよくない・・・
冥界できちんと修行を重ねて次のステップに進む事も全体のバランスの中では必要な事であり、
同時に、再度「やり直し」を兼ねて転生するというのもやはり必要な事であり、
天界・冥界・俗世間のバランスを図る上では、皆それぞれ一人一人が相応の使命と役割を担っているから
この世に不必要な人間なんぞ誰もいない・・・
そういう事を小野塚小町は提示しているのかもしれないですよね。

ま・・・死ぬ事も輪廻転生も基本的にはないお気楽妖精ちゃんにそうした事を諭しても、それこそ
釈迦に説法なのかもしれないけど、
そうした事でも手を抜かないこまっちゃんは・・「さすが!!」という側面を見せてくれたワンシーンなのかな・・とも
感じたものです。



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最後に・・・・

この巻においては、最近のこのブログでも頻繁に登場していた春を告げる妖精の「リリーホワイト」も
登場します。
幻想郷内で誰よりも早く春の訪れを手に入れ、幻想郷での桜の開花第一号を紅魔館内で実現させようと
たくらんだレミリアおぜうさまが十六夜咲夜に命じて
リリーホワイトをいち早く捕まえてくるように命令するのですけど、
咲夜は・・・・
なぜか・・
リリーホワイトを瓶詰にしようとあっちこっちを飛び回ることになるのですが、
おいおい・・咲夜さん・・
「リリーホワイトは、妖精と言えでもそんな手のひらサイズの妖精じゃないし、チルノぐらいの大きさはあるし、
少なくともそんな瓶に入るようなちびっこじゃないよ・・・」と
ツッコミを入れたい気持ちもありますね・・・・(笑)

だけど・・・あのリリーホワイトの満面の笑顔はとってもとっても可愛かったですね!!

いかにも「春ですよ――――!!」のオーラが満開でした!!

ちなみにですけど・・・・こういう春を告げる時だけのリリーホワイトは、ポンコツ妖精ですけど
妖精としては強い部類に入るサニーミルクすらもボコボコにしてしまう強さもあるそうですね。
ま・・・サニーミルク相手なんですけどね・・・(笑)
これは先週のお話ですけど、仕事で北浦和方面を通過していた際、
初々しい学ラン姿の新入生らしき高校生たちが大勢母親同伴で歩いている姿を目撃しました。
そっか・・・
その日は県立浦和高校の晴れの「入学式」だったのですね。
ちなみに県立浦和高校は多分ですけど、わが埼玉県内で一番頭がいい学校と誉れ高い進学校の一つです。
この日は大分既に散っていましたけど、桜がまだ咲き誇っていて、
風が大部強いせいもありましたけど、桜吹雪の中での入学式となっていました。
いや―――、なんかこういう桜吹雪の中での初々しい新入生たちの入学式って実にすがすがしいものですね!!
なんか見ていて・・・今から数十年前の(?)自分自身を思い出して、すこーしだけ・・・・
メランコリックな気分になってしまいました・・・(苦笑・・)

なんかああいう高校の入学式の新入生ってなんかみんな不思議と子供っぽく見えるから不思議なものです。
その新入生たちも数か月前までは中学校の最上級生という事で、
中学生の中では大人っぽく見えるのかもしれないですけど、
高校2~3年が既に先輩として居座っている高校の新入生として入ると、
なぜか幼く見えるから不思議なもんですね。
そう言えば・・・
自分自身も、高校に入ったばかり頃は、とにかく・・・上級生が皆怖くて「鬼」のように見えたものです・・・
吹奏楽部の部長と指揮者、応援団長、生徒会長などなど・・・
とにかく・・・
「わ―――、やっぱり高校生ともなると随分と大人っぽいというか、威厳がある人ばっかりだな・・」と内心
ビビッていたものです。
しかし・・・
数か月もすると、どんどん彼らの実態が分かってきて、
吹奏楽部の部長と言えども、練習が終わればエッチな雑誌見てニヤニヤしているし、
学ラン来て高下駄はいて無精ひげを伸ばした応援団長も、普通に学食でそばをすすって、
吹奏楽部の指揮者も、先生から職員室でめちゃくちゃ怒られて出席簿でバチンとぶん殴られていたりと・・・
「そっか・・・上級生と言えども彼らもやはり普通の高校生なんだなぁーーー」と実感していったものです。

とにかく・・・今は初々しい新入生ですけど、
その「初心」を卒業するまで忘れないでねっ!!
(多分無理だけど・・・・苦笑・・)






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さてさて・・・前述の県立浦和高校ですけど、最寄駅は「北浦和駅」です。
北浦和駅からだと・・・徒歩12~15分くらい掛かるのかな・・・?
ま・・・決して駅から近くはないですよね。
この北浦和駅ですけど、路線は・・・そう、最近、このブログでも
「最近は遅延ばっかり・・!!」とやたら愚痴っている「京浜東北線」です。
となると・・・県立浦和の学生さんも、今後・・・・この京浜東北線の電車遅延に悩ませられるのかな・・・?

昨年4~6月にテレビさいたまで放映されていたローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」ですけど、
調たちが通う「浦和第三高校」(モデルは、戸田近辺の浦和南高校と言われています・・・)に調・常盤・南たちが
通うためには当然ながらこの「京浜東北線」も使用します。
と言う事は・・・
調ちゃん達も通学の際には京浜東北線の遅延には悩まされていたのかも・・・??

これは思いっきりのローカル話になってしまいますけど、
この「京浜東北線」というのは、大宮方面行きの下り方面は、朝8蒔頃から夕方辺りまでは、
「南浦和」が終点という事で、
南浦和止まりの電車が全体の1/3程度を占めています。
南浦和から大宮までわずか5駅なんだから、全ての電車が終点の大宮まで行けばいいのに・・・・
南浦和みたいな中途半端なところで降ろされるのは敵わないな・・・とも
感じる時もあるのですけど、
ま・・こればかりは電車のスムーズな運行のためにはある程度仕方がないかも・・と思うのですけど、
時々・・
「あ・・また南浦和行かよ・・・また南浦和で一旦降りて次の大宮行きを待たないといけないのかよ・・・」と
感じる時もありますね。
ちなみにですけど、南浦和終点の場合、大宮駅の電車に乗り換えるためには、その降りたホームに次の電車が
来るという訳ではなくて、階段を一つ登って
迎いのプラットホームまで移動しないといけないのがかなり面倒くさいです。

あ・・・そうそう、これもローカルネタですけど
京浜東北線は、3月末にいつの間にかダイヤというか運行時間が大分変更になっていました。
朝の5分って意外と大きいのですよね・・・
今までは、AM7:59の大宮行に乗ればいいや・・・と思っていてそれが習慣になっていたら、
今回のダイヤ改正で7:59は南浦和止まり・・・・
大宮行きは、AM8:02か7:55に変更されていて、
「なーんかちょっと調子が狂っちゃうな・・」とも感じてしまいます。
ま・・数週間で慣れてしまうのでしょうけど・・・・


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ちなみにですけど、県立浦和高校があるのは、北浦和駅の東口です。

「浦和の調ちゃん」第11話で、調・南・美園たちがたい焼きを食うために寄り道したのは、
北浦和駅の西口でした・・
あの「浦和の調ちゃん」第11話で背景として描かれた北浦和駅西口の描写は、なかなか細かくそして
結構正確でしたね!!
あれは、まさに・・・・制作者サイドの「浦和愛」を感じさせるものでした!!
東方Projectにおける公式漫画っていくつか出てはいるのですけど、
個人的には・・・「東方三月精」がとっても大好きというか気に入っています。
やはりあの絵柄は反則的に可愛すぎますよね!!
特に、サニーミルクはめちゃくちゃ可愛いなぁーーーー!!
スターサファイアもノリがいいし、ルナチャイルドは二人に比べて多少醒めた感じというか幾分ミステリアスな雰囲気も
あるのですけど、すぐにこけて転んでしまうあのドジっ子振りはとてつもなく魅力的です。
一体ルナチャイルドは三月精の中で今まで何回ころんだのでしょうか・・・(笑)
とってもほのぼのとした可愛い作品ですし、全体的には光の三妖精と霊夢・魔理沙の交流を描いてはいるのですけど、
時折「ゲストキャラ」として登場してくる他の東方キャラの扱いもとっても巧みだと思います。
特に特に・・・あの「ゆかりん=八雲紫」の描き方はお見事ですよね!!
光の三妖精が、魔法の森から霊夢の博麗神社近くの大木に引っ越しをした際のゆかりんの
「あなた達・・・ちょっといいかしら・・」は大変迫力と有無を言わせない威圧感がありましたね!!
ゆかりんがあの中で見せつけた圧倒的な存在感はとにかく素晴らしかったです!!
ゆかりんの攻撃に当然ながら為す術もない光の三妖精でしたし、ルナチャイルドとスターサファイアは一撃で
ボコボコにされてしまいます。
そんな中・・・サニーミルクだけは、どうにかこうにかゆかりんの光の弾幕を一度は屈折させて避けていましたので、
この辺りは、一応・・「さすが光の三妖精のリーダー」という感じでした・・・
ま・・・結局は・・ゆかりんは、光の三妖精がいかに「圧倒的に弱いのか」を見るための一つの試験だったようですね・・・
あの大木に住みつかれるのに「力がある者では困る・・」という事だったのでしょう・・
私の脳内妄想の中では、「ルナチャイルドだけゆかりんは一目置いていて、その成長を静かに見つめている」と
感じではありますけどね・・・

さてさて・・・そうした中、前回の東方記事のメインを務めた「小野塚小町」も今の所、2回ほど
この三月精に登場しています。
あっ・・そう言えば小野塚小町は、三月精初登場の際は、何やら風流な歌を詠んでいたのが印象的です。
あのこまっちゃんはまさに・・「粋な江戸っ子」でしたね!!
小野塚小町の元ネタは「小野小町」らしいのですけど、小野小町は歌人でもありますからね。








それにしても東方の公式漫画の一つでもあるこの「東方三月精」に出てくるサニーミルクとかスターサファイアとか
ルナチャイルドの3人のポンコツ妖精ちゃんたちはみんなとっても可愛いですね!
この光の三妖精は、正直・・・東方のメイン舞台とも言えるゲームに出てくる事はほとんどありません。
例外は、あのチルノが主役の「妖精大戦争」くらいなのかな・・・
光の三妖精の活躍のメインは、この「東方三月精」と言っても過言ではないと思います。
余談ですけど「東方花映塚」でも、妖精・チルノとかプリズムリバー三姉妹とかミスチーとかリリーホワイトは
登場してくるのに、この光の三妖精は未登場でしたね・・・



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さてさて・・・・この「東方三月精」の中にも小野塚小町は確か二回ほど登場していたと思いますけど、
そのいずれも小町らしい「存在感」を遺憾なく発揮していたと思います。
今回取り上げるシーンは、一見すると光の三妖精がイタズラをした挙句、魔理沙を落とし穴に叩き落とす事に
成功したポンコツ光の三妖精のお茶目が際立つような印象のようにも感じるのですけど、
いやいや、あれは違いますね!!
あれは・・・意外と奥が深いワンシーンなのではないのかな・・・と個人的には考えたりもします。
仏教徒の聖白蓮さんの教えを彷彿とさせるような「因果応報」みたいな感じとか
(悪事を働けばその報いがいつかは自分自身の所にやってくる・・みたいなものですね・・・)
「地蔵菩薩」とは何たるもので、それをおろそかにした者に対してはどのような罰が下されるのか等を
霊夢と魔理沙・・・・否・・・、地蔵を道沿いから盗み出した魔理沙に対して
静かに諌めるように・・・
語りだす小野塚小町の「静かな迫力と威圧感」は、並々ならぬものを感じたものでした!!

いや―――、私・・・あのシーン、とっても大好きなんですよっ!!
あのシーンとこまっちゃんのさぼりが映姫様にバレて映姫様からお叱りを受けた多時のこまっちゃんの「きゃん!」という
可愛らしい悲鳴の合わせ技でもって、
私が小野塚小町の魅力に陥落した瞬間でもありました・・・(笑)

話としては・・・・

聖白蓮の命蓮寺の縁日を散策し、霊夢の博麗神社に立ち寄る際に、その通り道に置いておった「お地蔵さん」を
ついつい、いつもの盗み癖(?)で持ち出してしまった魔理沙なのですけど、
霊夢からも「神社にこんなの置かれても困っちゃう・・・」と文句を言われ、
やむなく、元々そのお地蔵さんが置かれていた場所ではなくて、光の三妖精たちが暮らす大木の脇に
そのお地蔵さんを置いたのでした。
それをこっそり見ていた光の三妖精たちは、
「霊夢たちが何かこっそりお宝を埋め、その目印としてお地蔵さんを置いた」と勝手に勘違いし、
「それならばそのお宝を掘りだそう!」とまたまたトンチンカンな事を思い立ち、
穴を掘ったものの、当然何も出てきません・・・
そうした所・・・またまたこの3人の中でも屈指のイタズラ好きのサニーミルクが
「せっかく穴を掘ったのにこのまま何もしないのはもったいない・・ここを落とし穴にしてしまおう!!」と提案し、
光の三妖精たちは、そのお地蔵さんの目の前の所に「落とし穴」を仕掛ける事になるのです・・・(笑)

ところでこの「お地蔵さん」なのですけど、
自分自身は、「お地蔵さんというのは道祖神みたいなものなのかな・・・?」と思っていたら違うようですね・・・
霊夢や小野塚小町が言っているように、
「お地蔵さん」とは「地蔵菩薩」の事であり、
本来の意義は、地獄に堕ちた者の救済を本願とする菩薩という事なのですけど、
お地蔵さん自体は、ただの何の変哲もない石人形という事で、それ自体には何の救済する力もありません。
だけど・・・
お地蔵様に対する「信仰心」が集められれば集められるほど、通りすがりの民衆から崇められ、
力をつけるようになっていき、
結果としてただの石像があたかも「神様」のように変容していく事もあるとの事です。
ちなみにですけど・・・
小町の上司の四季映姫様(ヤマザナドゥ様)も元々は・・そうしたただの何の変哲もないお地蔵さんからの
出世組との事です。
あ、でも何だかこの辺りもとっても興味深いですよね。
あの地獄の最高裁判長のお一人の映姫様が、元々はそうしたしがないお地蔵さんだったなんて・・・
2005年に愛知県で開催されていた「愛・地球博」のマスコットキャラでもあるモリゾー&キッコロも、
何千年もただじーーーっと「人間達の行い・・・その愚かさとか哀しさ」を見てきた・・・という設定になっていたと思いますが、
四季映姫様も昔は・・・そうしたお地蔵さん時代は、
人間達のそうした普段の何気ない行いをただじーーーーっと眺めていたのかもしれませんよね・・・
時に・・・呆れながら・・・・
時に・・・同情しながら・・・
時に・・・自分にこんな無理難題のお願いを願掛けしてくる人間達を不憫に感じつつ、
そうした願掛けに何もしてあげられない自分の力不足を嘆きながら・・・
そうした人間達が「お地蔵さんにすがらざるを得ない・・・」という何か「祈り」に似た行為を
ひたすらじーーーっと見続けていたのかもしれませんよね。
意外と四季映姫様自体は、「人の強さも弱さも酸いも甘いもみーーんな知り尽くした懐の深い御方」
なのかもしれませんよね・・・
だから・・・
映姫様にとって、部下の小町がちっとさぼっている・・・・というのは、
「ま・・・しょうがないね、ま・・・わかるけど・・・くすっ・・」という感じでもあるのかもしれないですよね・・・

小町は幻想郷内きってのサボり癖を有する人で、さぼっている時は、
幻想郷内で昼寝したり、散策したりと、ま・・・とにかく自由人の香りが漂う人でもあるのですけど、
小町自身は「死神」でもありますので、「人間の寿命が見える能力」というのも元々有してはいますが、
もしかしたら・・・・
元あった場所にお地蔵さんがなくなっている・・・・みたいなお地蔵さんに関する一種の異変を察する能力も
持ち合わせているのかもしれないですよね。
今回も命蓮寺付近の道端に置かれていたはずのお地蔵さんがいつの間にか紛失・・・
(ま・・・その持ち出しの犯人は前述の通り、魔理沙なのですけどね・・・)
そうした行方不明のお地蔵さんを探すというのも、実は小町の仕事の一種なのかもしれないですよね・・・
というか・・・・
案外・・・「サボり」の口実に利用しているのかな・・・?

そして・・・光の三妖精たちか暮らす大木前にお地蔵さんが置かれているのを発見・・・
(落とし穴に落ちない・・という事は、落とし穴の存在を分かっていたのかも・・・
 そして・・・もしかしたら・・・お地蔵さんを盗んだ犯人への因果応報的な懲らしめとして、
 三妖精が仕掛けたいたずらにこまち自身が乗っかった・・・という解釈もありなのかもしれないですよね・・)
発見した際の小町の
「お前さんをこんな場所に運んできた奴は・・・・地獄に堕ちるといいねぇ・・・」という呟きは
結構・・凄味があったりもします・・・

この時の、お地蔵さんというか・・・地蔵菩薩のなんたるかを語る際の小野塚小町は、とにかく
かっこう良かったし粋でした!!
まさに・・・・「仕事人!!」という感じでしたし、静かな迫力が十分すぎるほど伝わってきました!

小町によると、お地蔵さんが道端に置かれている意義についてですけど、
地蔵菩薩とは、元々が地獄に縁がある神様だったのですが、地獄と人間界の境を塞ぐ「塞の神」という認識を
人間側が持つようになり、
そうした「塞の神」は、例えば・・・・「突然の死」などのように「厄災」が道伝えに防ぐ神様という位置づけもされ、
それゆえ・・お地蔵さんは、疫病神の訪れ防止という意味合いも兼ねて
道端に置かれるようになったとの事です。
だから・・・
お地蔵さんを勝手に道端から持ち出すことは、完璧にNGなのです。
お地蔵さんは道端に置かれていないと意味がないのです。

この時の、小野塚小町が魔理沙に対して放った言葉・・・

「元の道に置いておかないと、あの世からお前さんを殺しに厄災が降りかかるかもしれないよ・・・」

「例えば・・・・私みたいな・・」

「ね・・」

と言って魔理沙に対して鎌を構えた瞬間の小町は・・・・とてつもない威圧感と静かな迫力がありました!!
凄味はありましたし、仕事に対する「プライドの高さ」を感じさせてくれました。

いや―――、再三の物言いで恐縮なのですけど
あの時の小町は本当に素晴らしかったです!!
とても出典があのポンコツ三妖精が主人公の「東方三月精」とは思えない程でした!!


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小野塚小町は、霊夢から「サボりのマイスター」とか
うどんげちゃんからも「死神の中では仕事をしない事で有名な人」とか言われていますし、
上記のお地蔵さんの一件の霊夢・魔理沙たちとの会話の冒頭で
霊夢から「今日も地獄の三途の川の船便は運休・・?」とツッコまれていましたけど
(こまっちゃん自身は「いやいや、ただの休憩」とか言っていましたね・・・)
いかにも・・・「私はやる時はやる!!」みたいなオーラが漂う御方ですよね!!

さてさて・・・

結局、小町のその静かな威圧感に屈したせいなのか、魔理沙も霊夢を引き連れて、
大木のそばに魔理沙が一旦置いたお地蔵さんを取りに行き、元の場所に戻そうとするのですけど、
(この際・・光の三妖精たちは、「早く誰かが落とし穴に落ちてしまぇ――!!」みたいないたずらのわくわく感で
 一杯の満面の笑顔はとっても可愛いですね・・)
この際・・・霊夢はきちんと手を合わせていたのは、やっぱり「さすが巫女さん・・!」という雰囲気でした。
そして小町は・・・
ま・・・多分ですけど、
「地蔵の目の前があのポンコツ妖精共が掘った落とし穴があるから、そこに魔理沙が叩き落されれば、
別にあたいが直接手を下さなくても、天罰が履行されたことになるかに、まっ・・・いいか・・・
それに・・・このお地蔵さんはまだまだ力が弱いから、
魔理沙に対する厄災はこの程度で十分なのかも・・・
ま・・・それにあたいがもう十分に諭したから魔理沙も多分わかったはず・・」という
認識があったのかもしれませんよね。

そんな訳で・・・結果的に・・・・

光の三妖精の目論見通り、魔理沙が落とし穴に叩き込まれてしまったのですけど、
魔理沙の「なんだ・・これは・・」というやれやれ感が何とも言えず面白かったです。

小町の「それが・・・お前さんを殺しにきた厄災さ・・」と言ってはいましたけど、

何となくですけど・・・

「今回はこの程度で見逃してやるけど、今度しでかしてくれたら・・・あたいがお前に厄災をもたらしてやる!!」
みたいな感覚もあるのかもしれませんよね。

うーーん、この三月精は全体的にはとてもドタバタ&ポンコツな雰囲気の作品なのですけど、
こういう作品ゆえに
こうした「因果応報」みたいな世界がたまーに提示されると
「なるほどね・・」と妙にしみじみとした感じにもなったりするから不思議なものですよね。
さてさて・・・無事に(?)1981年の全国大会の高校の部語りが終わりましたので
次回はどの年にしようかな・・・?と思っていた所、1978年の高校の部は一度も語った事が無い・・・
そして・・・ま・・・この年こそが私の10年間にも渡るながーーい吹奏楽生活の幕開けの年でもありますので、
この年について語るのも悪くは無いか・・・と思い、
当面の間、1978年の全日本吹奏楽コンクール・高校の部について語っていきたいと思います。

だけど・・・

本編に入る前に少しだけ番外編を語らせて下さい・・・(笑)

私自身は、中学校の吹奏楽部に入る前は、一応二年間ですけど、
小学校の「管楽器クラブ」というのか「金管バンド+鼓笛隊+ピアニカ隊連合音楽隊」という
なんか訳の分からん音楽隊に所属し、そこで打楽器を担当していました。
あの頃はとっても楽しかったですよね!!
だって・・・中学の吹奏楽部の指揮者みたいに年がら年中「下手くそ」だの「ピッチが合わん奴は死ね!」みたいな
罵詈雑言吐かれる事も無かったし、
指導する先生も極めてアバウトにテキトーに指導されていましたし、
何よりもあの煩わしい「先輩-後輩関係」が全く無かったから、とにかく・・・自由気ままに音楽をのびのびと
楽しんでいたという感じでした。
私自身・・・当時の記憶をたどっても・・・
「あれれ・・あの頃って楽譜をきちんと読み込んでいたのかな・・・?」とも思うのですけど、スコアを見た記憶が
あんまり無い・・・・(苦笑・・)
ま・・とにかくテキトーに演奏して、たまーーに全体合奏してみんなが楽しければそれでいいという
大変おおらかな雰囲気はありました。

あの頃は・・・・本当に音楽をするのが楽しかったですよね・・・

それが・・・・中学に入って吹奏楽部に入部して、あんなに音楽が苦痛になるなんて
当時は・・・・
夢にも思わなかったです・・・・

ま・・・この辺りの恨みつらみは語りだすと長くなってしまうので、もしも興味がある方はこの記事をご参照あれ・・!!

 → 中学の吹奏楽部時代の愚痴記事・・・・


 →中学の吹奏楽部時代の愚痴・・Ⅱ


 →中学の吹奏楽部時代の愚痴記事 Ⅲ


私自身、何で中学で吹奏楽部に入ったかと言うと
この話、以前も書いたと思いますけど、
私の小学と中学は隣接していまして、小学校の窓から見える中学校の吹奏楽部が校庭で
可愛い&格好いいユニフォームをまとって「マーチング」をしている光景に惚れ惚れしてしまったからという
極めて単純な理由でした・・・
その隣接の中学校が、元々当時は吹奏楽部の名門で、昭和40年代後半あたりで何年も連続して
県代表として東北大会に駒を進めていたというのも
何か当時小学生の自分としては、とにかく・・・「雲の上の憧れ・・」みたいな気持ちしかありませんでした・・・

ま、だけど・・・

現実とは本当に残酷なもので、
実際に吹奏楽部に入部してみると、上から目線で怒鳴るばかりの音楽教師の指揮者、
礼儀ばかりこだわる上級生
自分が入部した頃は既に東北大会にも進めない状況が続いていて、実はかつての名門も既に
没落過程に入っていた・・・
みたいな感じでしたし、何よりも・・・
同期で35人前後入部したのに、中二の県大会を契機に
20名前後の大量退部事件が起きてしまい、
私も・・・・結果的に・・・・中学卒業時には大の音楽嫌い&大の吹奏楽嫌いになっていたものでした・・・

だけど・・・・

やっぱり小学校在籍時点の12歳程度の子供の視線としては、
中学の校庭でマーチング衣装に身を包み、一心不乱に楽器を吹きながら行進する中学生は
本当に眩しく輝いて見えたものです・・・・

ほんとね・・・・小学校の頃に感じていたあの「楽しい」みたいな感覚をそのまんまキープできていれば
少しは自分の音楽人生にも変化はあったのかな・・・??

さてさて・・中学で吹奏楽部に入部すると、まずそこで待っているものは「楽器振り分け」です。

人気が高い楽器は、フルート・アルトサックス・トランペット・トロンボーンあたりかな・・・・
特にトランペットとアルトサックスは「バンドの華」という事もありますし、
常に定員オーバーなのかもしれませんね。
逆に今一つ人気が無いのは・・・・
ユーフォニアムとかチューバとか打楽器あたりなのかな・・・・

どうしても、新入生の希望が人気楽器に集中した場合は
実際に楽器を吹かせてみて、上手い下手とか適性を判断して担当楽器を決めていく事に
なると思います。
私のように男子校の場合・・・・
ま・・・、初心者とか人が良くて「頼まれると嫌と言えないような人」は・・・・・
ま・・・・、問答無用で
配属楽器は・・・・クラリネットか打楽器になるパターンが多かったですね・・・・(苦笑・・・)

さてさて・・・・

私自身は、このブログで何度か書いた通り、10年間の吹奏楽生活の中で
9年間クラリネットを、1年間アルトサックスを吹いたのですけど
もともと、何で「クラリネット」になったんだっけ・・・・??

現在の視点から言わせて貰うと・・・・

もしもタイムマシーンがあって、中学一年の吹奏楽部に入部して間もない自分に出会えるとしたら・・・・

「クラリネットだけは絶対にやめとき・・・!!」みたいな事を言うんだろうな・・・・(苦笑・・・)

だって・・・・

クラリネットは、技術的に大変難しい楽器だし、神経質な楽器だし、
リードを使用するため、リードの日々の状態によってかなり音にも影響が出てしまい、
リードを調整するだけでもかなり面倒だし、
オーケストラの場合、クラリネットは「香辛料」みたいな役割が多いのに対して
吹奏楽の場合、オケが担当しているヴァイオリンの役割を代用される事が多い為、
ヴァイオリンが奏でる早い動きを指と口とで対応しなくてはいけないし、
結果的にスコアは・・・・8分音符と16分音符ばっかりで、
指使いは大変だし、
指揮者には一番怒られる損な役割を持っているし、
ホント、ロクな事はありません・・・・(苦笑・・・)
吹奏楽の「縁の下の力持ち」みたいな役割なんだけど、労が多い割には「実り」が極めて少ない
パートだと思います・・・・
また、クラリネットは・・・・
45人位の吹奏楽団の場合、7~9人程度は必要なため、各パートの中で一番人数が多いから
一番パート内の人間関係の調整が難しい・・・・という厄介な側面もあったりします・・・・

でも・・・・・上記の事は別にいいんです・・・・

最近の吹奏楽部もそうなのですけど、私が吹奏楽に関係し始めた1970年代後半から1980年代前半は
既に男子部員の数が極度に少なく、
男子部員は、全体の部員の1~2割くらいという感じかな・・・・
ましてや・・・・
クラリネットなんていうと・・・・ほとんど女子部員ばかりでしたね・・・
中学の頃は・・・・・クラリネットパートが15~18人くらいいて、自分以外は全員女の子・・・・
(現在の視点だったら・・・・・「羨ましい・・・」以外の何者でもないですけどね・・・苦笑・・・)
当時・・・何がおっかなかったかと言うと・・・・・クラリネットのお姉様たちですね・・・・・
だって・・・・・
すこーーーし、ほんのすこーーし反抗しただけで・・・・
4~8人ぐらいの先輩達に囲まれて・・・・
「そこで正座して、自分の何が悪かったかを語りなさい・・・!!」とか何とか
色々ネチネチ責められていたからな・・・(苦笑・・)
また・・・・
「あんた、この間、(別パートの)××という女の子に私の悪口言っていたでしょ・・・!!」とか
色々ツッコまれた事もありましたし、
「えーーー、なんでそんな事知っているんじゃ―――・・・うーーん女の子の横のつながりの
タレこみだの告げ口はおっかねーーー」と
ホント、しみじみと感じたものです・・・・(苦笑・・・)

というか・・・・・わずか12歳にして「女の子はおっかないもの・・・・」という自覚を持った私は・・・・
ある意味すごい・・・??(苦笑・・・)

でも・・・・

私、なんでクラリネットになったのかな・・・・

そうそう、入部当初の「楽器希望」は、トロンボーンを希望していたのですけど
当時の自分の身長は・・・・なんと・・・130㎝程度 体重は30キロ前後でしたので
体力的に無理と判断されたようですね・・・・
それでもって、「軽い楽器がいいんじゃないか・・・」と勝手に判断され
勝手に楽器が振り分けられてしまいました・・・・・



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そう言えば・・・・昨年放映されていた「響け! ユーフォニアム」第二話でもこの楽器振り分けの事が
興味深く語られていましたよね・・・!!

久美子の小学校時代の回想・・・・

トランペット・ホルン・トロンボーンと次々と担当楽器の振り分けが決まっていくのに、
「ユーフォニアム」だけは誰もやりたがらない・・・
先生も「ユーフォニアムを吹く人がいません、
希望する人いませんか? 誰かやってくれる人はいないかな・・・」と声を掛けるものの
やはり誰もやりたがらない・・・・
結果的に・・・・
「ユーフォって希望者が少ないからなんとなく続けて来ちゃったんだよね・・・」となし崩し的に
ユーフォを担当し続けた久美子が愚痴ることになります・・・

あ・・・、でもその気持ち、本当によく分かりますね・・・・・(苦笑・・・)

私自身も・・・男子校時代も大学以降も
「男子のクラリネット吹きはほとんどいないから貴重・・・」という理由だけで
楽器振替は問答無用で「クラリネット」でしたね・・・・(苦笑・・)




いや―――、東方の「小野塚小町」の事を語れてとっても嬉しいです!!

私、東方Projectと言うと、とにかくさとり様・・・古明地さとり様が大好きでたまらないのですけど、
ま、さとり様に限らず、とにかく東方は魅力的なキャラがまさにてんこ盛り状態でありまして、
も―――、本当に東方の奥深さには頭が下がる思いで一杯ですね。
今すぐにでも語ってみたいキャラは本当に一杯いるのですけど、妖夢・十六夜咲夜・四季映姫様・ゆゆ様・
ゆかりん・藍しゃま・レティ・射命丸文・ムラサ・純狐などは
特に興味を魅かれますね・・・!!
可愛いキャラというと・・・チルノとか光の三妖精とかルーミアとかリリーホワイトとかナズーリンとか
ま――、とにかくキリがないですね。
そして更に・・・東方の絶対的エースの誉れ高い霊夢に魔理沙が控えていますし、
スカーレット姉妹もいますからね・・・
あ、そうそう・・うどんげちゃんもお忘れなく・・・・

そうした中、何か自分の仕事面を考えた時、とてつもなく共感を感じるキャラでもあり、
あの江戸っ子みたいな粋のよさ+気持ちのよさ・・・
そして・・・あの「きゃん・・!」に代表される可愛らしさとか東方でも屈指のグラマーさ・・・
そう・・・!! 「小野塚小町」は実はだいぶ前から語りたい東方キャラでもありました!!

いや―――、も―――、こまっちゃんだーーい好き!!という感じですね!!

だけど・・・こまっちゃんは・・・小野塚小町は実は「死神」なんですよよ・・・(笑)
なんか一度「残りの寿命と引き換えに、お前の眼を・・」か何とか言っていた事がありましたけど、
間違ってもこまっちゃんはどっかのノートのなんとかという死神ではありませんので・・・(苦笑・・)
だけどあんな可愛くてグラマラスな死神様ならば、是非是非・・・
「あなたと一緒にあの三途の川を渡りたい!!」と死後の世界で叫びたいものですね・・・
小野塚小町は、地獄の閻魔様というのか地獄の最高裁判長でもある四季映姫様(役職名=ヤマザナドゥ)の
直属の部下であり、
その主な仕事は、死者の魂を彼岸へ運ぶ三途の川の船頭という事です。
ちなみにですけど、小町と映姫様の担当エリアは幻想郷内ですので、
幻想郷内での人間とか妖怪の死者は、小町によって三途の川を渡り、そして映姫様によって最後のお裁きを
受けるのです。
ま、だけど・・・小野塚小町の最大の特徴でもあり魅力でもあるのですけど、
仕事がヒマな時はいいとして、仕事の合間とか休憩時間とかなんとか色々「言い訳」をしまくって、
持ち場を離れてよーーく幻想郷内をぶらついて仕事をさぼっている姿が目撃されていて、
幻想郷内最大の「仕事のサボり人」・・「必殺! サボり人」とか言われています・・・(笑)
幻想郷内を散歩ならまだしも・・・昼寝をしたり昼間っから酒をかっくらっているその堂々とした「サボり具合」に
本当にホレボレとするものがあったりもしますっ!!
いや―――、あの小町の「サポリッ振り」は見ていて本当に逆に気持ちがいいですね!!
そしてよく上司の映姫様より「またサボっていて!!」とお叱り&小言を食らうのですけど、
そうやって怒られた時の、あの・・「きゃん!!」という叫び声はとにかくとっても可愛くて、あの「きゃん!!」
だけで「小町様だーいすき!!」となってしまいそうですね!!

だけど、小野塚小町は列記とした幻想郷内を担当する死神の一人です。
さてさて、この「死神」なのですけど、
その役目は大まかに三つあり、死者の魂を迎えに行き刈り取る係、
死者の霊を船に乗せて三途の川を渡らせる係、そして地獄の雑務一切を請け負う事務係の三種類あるとの事です。
ちなみに・・・・地獄の雑務とは、生きている人間の寿命の管理と記録とか
死者に対する地獄の説明や案内と言う・・・いわば受付みたいな仕事とか
地獄の閻魔様の裁判記録の管理や書記などとの事です。
うーーん、地獄の「事務方」というのも、なんか人間社会の事務と大して変わりがないのかも・・・??
一般的なイメージとしては「死神」というと大きな鎌を手に持ち、死者の魂を刈取りに行くという「怖い」イメージが
あるのですけど、小野塚小町は、そういういわゆる死神らしい死神ではなくて、
三途の川の船頭という役割を担っていて、死者の魂を刈取る仕事はノータッチです。
船頭係の仕事は仲間内の死神の間でも「地味すぎる・・・」とか「単調」という事で人気は高くないとの事です。
だけど・・・・
船頭の仕事は一人で行うもので、マイペースで仕事をしたり、
色々な人間社会からやってきた幽霊と話す事は出来るので、
話好きで上司の四季映姫様の影響を受けて(?)やや話し方が説教くさい小野塚小町にとっては
まさに・・・「天職」なのかもしれませんよね。
事実・・・・こまっちゃんはこの仕事に対しては人並み以上のすごい「プライド」と「自負心」を持っています。

小町自身は、東方三月精にて自分自身の事を「ただ船を漕いで三途の河を渡るだけのしがない船頭」と
口では謙遜していますけど、
その仕事に対する並々ならぬプライドは端々で感じさせるものがあります。
作品は違うのですけど、「茨歌仙」において、「あんたの仕事は下っ端の仕事」と言われた際には・・・
「それは違う!! 最もやりがいのある仕事だ!!」と即座に返すなど、自分の仕事に誇りを持っている事を
強く感じさせるシーンはとっても印象的でした。
三月精においても、
白蓮さんの命蓮寺の縁日の帰りにその通り道に置いてある「地蔵」を魔理沙がこそ泥してきて、
霊夢の博麗神社に持ってきて、結局置き場所に困り、
光の三妖精が住む大木前にやむなく置き去りにした所で、小野塚小町が登場・・・
その際の・・・
「地蔵菩薩」とはどういうものとかその本質と意義とかを静かに熱く語りだし、
地蔵を元々置いてあった場所から勝手に持ち出し移動した場合、どんな天罰が下るか等について
魔理沙に対して小町が語る場面の静かな迫力と気迫はすさまじいものがあったと思います。
ま・・・あれは、舞台がお気楽な「東方三月精」でしたので、
結局、魔理沙に下った天罰というものは・・・
光の三妖精が掘った「落とし穴」にものの見事に魔理沙がはまり、
魔理沙が「なんだこれは・・」という感じて終わってしまったのですけど、
ま・・・あれはいかにも・・・白蓮さんではないけど「因果応報」という感じでしたね。
ちなみにですけど、この魔理沙とお地蔵さんの一件は、その②で再度語る予定にしています。

普段は・・・結構仕事をさぼっている人でも「やる時はやる」とか「仕事に対する誇りは人並み以上」という小野塚小町は、
何となくですけど、
自分自身の仕事に対する「思い」とか「価値観」と少しだけ似ているようなものがあり、
その点からもこまっちゃんに共感するものは大きいですね!!
そうなんですよ!!
これは私の経験でもあるのですし、ほとんどの社会人の方はそうした意識をお持ちになっている人も多いのかとは
思うのですけど、
人間の本質と言うものは・・・
決して高度成長期にもてはやされた「エコノミックアニマル」ではないと思います。
人間の仕事だけへの集中度というものは、決して持続するものではないと思います。
そうですね・・・「本気で仕事だけに集中して精も根も尽き果てる」というのはせいぜい一か月・・・最長でも1年が
限界でないのかな・・とも思います。
どこかでいい意味で手を抜かないと、結局・・・長い人生のどこかで必ずつけが廻ってくるのだと思います。
私の経験でも、一日の中で「自分自身を究極に追い込んだ張りつめた時間帯」というのはせいぜい2~3時間が
限界だと思います。
どこかでいい意味での手抜きは絶対に必要だと思いますし、その方がむしろ人間らしい・・・
そして・・・健やかに生活できる秘訣みたいな感じもあったりもします。

そういう意味では、小野塚小町みたいな生き方は、ある意味・・・一つの生き方の指標みたいな感じすらあります。

そうですね・・・

こまっちゃん・・・あまりサボりが度を過ぎて、四季映姫様からクビ宣告を食らわない程度に
サボってね・・・
とお声を掛けさせて頂きたいですね・・・(笑)

ま、余談ですけど・・・
私もこのブログでたまーーにですけど(?)土日の仕事の合間を見つけて「プリキュアショー」見に行ったり
中古おもちゃ店を覗きに行った時の話をネタにする事もありますけど、
ま、あれも・・・
こまっちゃんと同じようなものです・・!!
仕事は・・・やるべきことはきちんとやった上で、その上で成果はきちんと出す・・同時仕事に対しては「プライド」を持ち、
自分の「アフター&クレーム対応責任者」としての仕事は・・・
与えられたミッションは的確にこなす・・・
と言いたいところではありますけど
理想と現実はなかなか難しいもの・・
ま・・・そういう「自分としての理想」はこれからも追い求めていきたいものでありますけど、
良い意味での「手抜き」はさせて頂く・・・
だけど、他人から後ろ指刺されるような仕事だけはしたくない・・という感じなのかな・・・(笑・・)

私自身は、このブログでも何度か書いた通り、
20代前半から30代中盤は金融機関、それ以降は住宅・建築業界に在籍していますけど、
やっぱ、在籍する業界によって「仕事」に対する根本的な考え方は相当違いがあるのかな・・とも思ったりもします。
金融機関の場合は・・ま・・そりゃ扱う商品が「お金」という事情もあると思うのですけど
とにかく管理はめちゃくちゃ厳しかったというか煩かったですね・・・
「え・・・そんな事まで細かく指導するの・・?」みたいな感覚でとにかく・・箸の上げ下ろしから言葉遣い一つまで
まー――、とにかく徹底的な管理でしたし、
あれはまさに・・・「性悪説」に基づく人の管理ですね。

私が金融機関に入行したのは1988年・・そう! まさに世はバブルの絶頂期に向けてひた走っているイケイケの
時代でした。
当時なんて・・・
とにかく「人様からお金をお預かりする事」よりもとにかく・・・「顧客に不動産投資でもアパート購入でも株購入でも
とにかくなんでもいいからお金を借りて貰え!! とにかく問答無用で顧客を借金漬けにしろ!!」という
ま―――、今にして思うとめちゃくちゃな時代でしたし、そうした無茶な資金貸付競争こそが、
その後の「失われた20年」の最大の要因にもなりましたし、金融機関の膨大な不良債権にも
繋がったのですけどね・・・・
とにかくあの頃は・・・
朝9時から午後1時頃まで飛び込み営業スタイルの新規開拓、
昼間に一旦帰行して、会社が用意した弁当を全員で食べながら新規開拓の結果報告と
午後の予定の確認と現在抱えている融資案件の進捗状況のチェック・・・
そして午後1時から19時頃まで既存顧客を廻って「お金かりてちょーだい・・」とお願いし、
戻ってからはくそ長いミーティングの名の下の「怒られ会議」・・・
そしてやっと自分の時間が持てるようになったPM20時過ぎから
融資書類の作成とかそこに添付する稟議書とか決算書分析とか不動産担保評価とか近未来の推移予測分析とか
ま・・・・色々書きまくりましたね・・・
考えてみると、当時22~25歳くらいの洟垂れ小僧がこんな巨額融資に携わり、
本人がテキトーに見よう見まねで書いた融資書類が結構簡単に稟議が決済となり、融資がバンバン
実行されていきましたので
「え・・・・本当にそんなのいいの・・? 金融機関ってこんなに簡単にお金を貸しちゃっていいの・・??」みたいな疑問も
当時は感じていたものですけど、
ま・・・ノルマがあるからそんなの考えているヒマはない・・という感じでしたが、
そうした考えが当然ながら間違っていたと気が付くのは・・・・もう・・・バブルが弾け、不良債権問題が
新聞を賑わしている頃でした・・・

そんな感じて・・・・入行当時はサボるひまなんてなかった・・・と胸を張って言いたい所ですけど
違いますね・・・・(苦笑・・・)
前述の通り、人間の緊張状態とか集中度というのは永続するものでは決してありません。
ま・・・徐々に色々とお悪い(?)先輩に「サボり方」とか「手抜きの仕方」とか「一旦休息を取るには・・・××という店が
一番適している」とかま――、色々と教えてくれましたので
自分自身も、少しずつ分かっていった・・という感じですね。

さてさて・・・そんなある日・・・

あまりの過密スケジュールに悲鳴をあげてしまい・・・
(こまっちゃんの「きゃん」とは違うのかな・・・苦笑・・)
教えて頂いた喫茶店で息抜きしていたら・・・・同じフロア内に、T-Nという営業課長が爆睡している光景が
目に飛び込んできました・・・
最初にあれを見た時は
「なんだこの野郎!! 普段あんだけ厳しい管理と言い訳を一切許さない小言と文句ばっか言ってやがるのに
このざまかよ・・」とカチンとも来たのですけど
「ま・・あの人も疲れているよな・・・普段こんだけ厳しい管理を下の者に対して行い、
上の人達からは、今月の目標どうなっている!!などと毎日毎日吊し上げられているもんな・・・」と感じ、
当時私自身も24歳くらいだつたと思いますが、
ついついイタズラ心で・・・
「ごくろうさん・・・おまえの秘密を知っている。我々は一切口外しない」というメモをそのT-N課長が爆睡している
テーブルに置いて帰ってきたものでした・・・
まったく・・・当時は・・・私もやんちゃでしたね・・・(苦笑・・・・)
ま・・・数週間後・・・
スーパーの屋外駐車場の中に車を停め、そこで30分ほど昼寝をしていたら・・・
そのT-N課長の名刺が車のワイパーに挟まっていて、一言・・・「ごくろう!!」とだけ記されていました・・・

ま・・・そうですね・・・・これは聖白蓮さんではありませんが、「因果応報」の世界なのかもしれないですよね・・・

なんか・・・まさに・・・・映姫様と小野塚小町の関係みたいな話ですよね・・・(苦笑・・)







さてさて・・・上記のとっても素敵なイラストは、当ブログが本当に本当にいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」というお絵かきブログを管理運営されているアミグリさんが
2011年10月に描かれたこまっちゃんです!!

今回もとっても素晴らしいですよね!!

赤髪もとっても見栄えがしますし、あのツインテールがとっても可愛い!!
そしてあのグラマーなこまっちゃんの雰囲気がそこはかとなく上品に漂っているのが
とっても好感が持てますね!!
鎌がいかにも「地獄の使者」とか「死神」みたいな雰囲気を漂わせていますけど、
ホント・・・こういうお方にもしも自分が死んであの世に旅立つときには、三途の川を是非是非一緒に
渡っていって欲しいものですね!!

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストをありがとうございます!!

いつも当ブログでのアミグリさんのイラスト使用を毎回毎回快くご了解して頂ける事に
改めて感謝申し上げます。

最後に・・・

アミグリさんは、「dream fantasy」の中では一度小野塚小町の上司の四季映姫様を描かれています。

この映姫様もとっても手が込んでいて素晴らしい仕上がりを見せてくれています。

私・・・この映姫様のイラストもとっても大好きです!!

そのイラストをご覧になりたい方は、こちらを是非是非クリック!! → アミグリさん・四季映姫

あ・・・そうそう・・・今現在私が属している建築・住宅業界は・・・

うーーむ・・・、金融機関とは全然雰囲気も考え方も全然異なりますね・・・・

そうですね・・一言で言うと、
別に途中経過はどうでもいい・・その過程において本人がいかにさぼろうとしったこっちゃない・・・
きちんとした結果さえ毎月ちゃんと出してくれると言うならば何にも言わない・・・
だけど・・
一か月間自分が申告したノルマを達成しないと・・・
翌月以降は、直属の上司の「直轄領」となってしまい、そうした状況が2回ほど続くと・・
ま・・・「クビ宣告」も仕方ない・・

そんな感じですよね・・・(苦笑・・)

あのいかにも大雑把でやんちゃな雰囲気は・・・

むしろ、「やる時はやる!! 成果は責任もってちゃんとやるから、いちいち私のやる事に口出しするな!!」のこまっちゃんには
うってつけなのかも・・・・??
先日の「当面の目標は・・・」の記事の中で、
6月くらいに累計3000記事到達&プリキュア記事1000記事到達を同時に達成したい!!
なーんていう記事を書いたのですけど、
そうですね・・・
あれ書いている時に、我ながら「昔と全然変わっていないもんだな・・・」とつくづく痛感したものです。

というのも・・・

私・・・・ま、自分で言うのも何ですけど、昔から「質より量」という傾向がとっても強いのですよね・・・(苦笑・・・)

そうですね・・・
基本的な考え方は「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる・・」というもので、
これはまさにキュアプリンセスの「弾丸マシンガン」と全く同じですね・・・
ま・・・プリンセスのあのへなちょこ弾丸マシンガンは・・・初期の頃は・・・敵にかすりもしませんでしたけどね・・・(苦笑・・)
現在4月と言う事で、多くの会社が新入社員を迎えて、何かとフレッシュさもあるかとは思うのですが、
新社会人にとっては同時に「試練の始まり」でもあります。
大変古い話で恐縮なのですけど、
私自身が、1988年のとある金融機関に新入行員として入行した当初とか
1990年に事務方→営業に本格的に異動する際に避けて通れないのが、アポなし新規開拓訪問・・・・
すなわち「飛び込み営業」なのです・・!!
あれ・・・・今だと別に普通にやれちゃうのですけど、
社会人経験が全く無い中・・・いわば・・・大人相手に初めて「ビジネス」としての会話をする中においては、
慣れないうちは、こんな「飛び込み訪問営業」なんてまーーー、苦痛というのか拷問以外の何者でも
なかったですね・・・
ま・・・あれが結果的に社会人としての第一歩だったという事なのかもしれないですよね・・・
だけど・・・・
あれって・・・結局は・・・最初のうちは「恥ずかしい」とか「連続して断られるのがとにかく屈辱的で苦痛」なーんて
思っている内はまだまだっしゅ・・!!という感じですね・・・(苦笑・・)
ま・・その内感覚が麻痺してきて、
相手から何言われようと・・・・何百軒断られてもぜーんぜん何とも感じなくなってしまうのが
恐ろしいものですよね・・・
その内・・・自分なんかも・・・
とにかくこの与えられた課題をクリアするためには・・・・「質より量・・・」とか
「とにかく一軒でも多く廻って一人でも多くの顧客と会わないと・・・契約のチャンスを逸してしまう・・・」
「とにかく・・・数多く廻れば、どこかにチャンスが転がっている・・」を合言葉に
ひたすら・・・数をこなしていた時代もあったもんです・・・・

なんかそうした「質より量」という経験が、こんなブログにも尾を引いているのかもしれないですよね・・・

そうそう・・・・

大学時代の卒論もそうでした・・・

当日の卒論というと大体原稿用紙60~70枚が一般的で、
当時所属していたゼミの過去の先輩の最長枚数は100枚でしたので、
ここでも、なぜか「質より量」の考えになってしまい、
「よーーし、こんなポンコツ学生でも何か一つ記録を残しておこう・・・、それならば・・
卒論は200枚に挑戦だーー!!」と無謀なチャレンジを思い立ち・・・・
締切前後は・・・かなり悲惨な状況になってしまいましたけど、どうにかこうにか達成は出来ました・・・・
だけど・・・・
後日指導教官から
「箱だけやたらでかくて立派なものを貰ったけど、中身はしょぼすぎるプレゼントを貰った様な気分」と
思いっきりダメだしを食らってしまったものでした・・・・(苦笑・・)
ちなみにですけど・・・
当時、私は、この指導教官から「音大生」というあだ名を付けられていました・・・・
ま・・・そりゃ仕方ないですよね・・・
ゼミ開始時間スレスレまで、当時、両国にて、吹奏楽団の練習をしていて、
慌てて電車に飛び乗り4駅乗って、楽器と譜面と譜面台を持ったまんまゼミ室に時間ギリギリで駆け込んでいき
毎回毎回教官から
「お前は音大生か!」といつも怒られていました・・・・(苦笑・・)
ま・・・一応・・・私・・法学部だったのですけどね・・・

ま・・このブログも、やたらと文量だけはあるけど、中身は何も無い・・・というのが特徴でもあるのですけど、
やはり、こういう昔からの気質というものは・・・
中々変わらないものですね・・・・(苦笑・・)

だけど、翌年、自分の後輩が「卒論300枚」を達成し、私の「伝説」は一年で終ったのでした・・・・(苦笑・・)



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プリキュアの「青」系の中では、私が一番大好きなドキドキの六花様・・・

そうですね・・・

六花だったら、きちんと質も量も的確に両立できそうですよね・・・

聖白蓮語りも一応今回で一区切りとさせて頂きたいと思います。
(なんだかんだ言って白蓮さんは八回も語ってしまいましたね・・
それだけ、奥が深い濃密なキャラと言えるのかもしれませんよね)

さてさて・・・

白蓮たちが無事に封印から解かれ、自分とその弟子たちが居住&修行するお寺(命蓮寺)を幻想郷内の
どの土地に建立しようかという話になった時・・・
ナズーリンから
「とある場所の地下に何やらとんでもないものが埋まっている」との報告が入り、
よくよく調査をしてみると、
命蓮寺建立予定の地面の下に存在する洞窟広場には・・・
何かとてつもない力を秘めている「霊廟の存在」が判明し、
その時点では、その霊廟に眠っているとんでもない存在の正体はわからなかったものの、
その存在が万一覚醒した際には、
「自分たちのような妖怪擁護者の敵になってしまいかねないとてつもない脅威」になってしまう事を恐れ、
白蓮たちは、
命蓮寺そのものをその不気味な霊廟の真上に建立し、
仏教の力でもってその存在を封印しようとします。

しかし・・・

その霊廟には・・・巨大な人工建築物の墓が建てられており、
ここで豊聡耳神子と物部布都たちが千四百年の間眠り続けていた・・・という事になるのです。

最近の東方記事の中で、例えば・・・・ミスティア・ローレライとかフランちゃんの「多様性」について
少しばかり書いたのですけど、
面白い事に東方の場合は、「宗教」にもそうした「多様性」を示唆しており、そして・・・尚且つ素晴らしいな・・と
感じさせてしまう事は、
そうした多様な宗教の存在を各宗教勢力がお互いを認めながら、相手を「寛容の精神」でもって
容認し合っている事だと思います。
往々にして・・・・
こうしたゲームの世界ですと、異なる価値観とか異なる宗教が登場してくる場合、その相手に対しては
「容認」というのはとんでもない・・・
「やっつけてしまえ―――!! 相手が立てなくなるしまうぐらいボコボコに完膚なきまでに叩きのめしてしまえ!!」
というのが一つのパターンだとも思います。
だけど・・・
東方の場合は、違うのですよね・・・

ま・・・・元々・・・幻想郷内においては、そうした「宗教勢力」というものは、霊夢の「博麗神社」というものしか
存在していなかったのですけど、
「東方風神録」によって、そこに八坂神奈子・諏訪子・早苗さんと言った「守矢神社」も割り込んできます。
早苗さんは、幻想郷の人里にて布教活動もしていますので、
そうですね・・・
ただでさえ閑散としている博麗神社は、ますますさびれる一方という感じなのかも・・・?
そうした中で、聖白蓮というニューヒロインが登場し、幻想郷の人里近くに「命蓮寺」を設置し、
これがまた人々の信仰を着実に得ていて、伝統的な神道勢力に仏教勢力というものが更に割り込んできます。
聖白蓮は、命蓮寺そのものを前述の不気味な霊廟の真上に建立し、
仏教の力でもってその存在を封印しようとしますけど、結果的に白蓮さんの力を持ってしても封印の解除を
防ぐことは出来ず、最終的には・・・
豊聡耳神子と物部布都・・・そして青蛾という「道教勢力」というのか、神道・仏教とはまた違う
第三の宗教勢力の覚醒を許してしまう事になってしまいます。
以前も書いたと思うのですけど、こういう時って往々にして各宗教勢力の勢力拡大を狙った抗争みたいなパターンに
陥りがちなのですけど、
東方の場合、そういう安易な事はしなかった・・・・
ま、これって良い意味でも悪い意味でも日本人の一つの特性であると思うのですけど
「ま・・・いっか・・・」みたいな極めて「寛容な精神」というのか「おおらかな国民性」というのか
「西洋のものでも中華風なものでも、あ・・・なんかいいなぁーーーと思えるものはとにかく何でも受け入れてしまおう・・」
みたいに・・・・
何でもかんでも一旦は受け入れてしまい、それを後日・・・色々と調性をしながら自分達にとって都合の良いように
アレンジしていく・・・・
そして最終的には・・・・
宗教でもシステムでもとにかくいいと思えるものはぜーーんぶ受け入れてしまおう・・・
そういう感じに展開していくのが実に日本人らしいのかな・・・とも思ってしまいます。
東方の場合も、
幻想郷内では、人々からの「信仰心」というものが失われてしまうと、神々という自分達の存在意義が失われててしまい、
自分達自身も存亡の危機に立たされるてしまうという事情もあったりもしますので、
とにかく・・・・
宗教の違いに関係なく、人々から「神々の存在」というものを忘れられないように
各宗教勢力が特にお互いに「協力」みたいな事はしないけど、お互いがお互いを非難中傷し合うとか
お互いに足の引っ張り合いを演ずるとか
特定の宗教勢力の悪口を言いふらすとか
そういう事は一切しないで、各宗教勢力同士は相手を尊重し合いその存在を認め合うというシステムみたいなものが
漠然とではあるけど出来ているのは大変素晴らしい事なのだと思います。
聖白蓮の一つの理想は
「神も仏も人も妖怪も全て同じ!」という究極の絶対平等主義を唱えているのですけど、
これって言い換えると・・・
「別に人や妖怪たちをきちんと救済をし正しい方向にさえ導いてくれるのならば、別に各人が信じる信仰というのは
なんだってかまわない・・・
それが神道だって仏教だって、はたまた道教だって・・・
人や妖怪をきちんと正しい方向に導いてくれるのならば何でもOK」という事なのだと思います。

そうなんですよね・・・・

聖白蓮が唱えるような事・・・・「人の道をきちんと提示してくれるならばその方法論としての宗教はなんだって構わないし、
そして、各自が信ずる信仰に違いがあったとしても、
それを原因としての揉め事は一切容認できない・・・」
そうした事をきちんと全地球上の人間達が理解さえしてくれれば、
この地球上で現在起きている多数の「悲劇」は、ほとんど防ぐことが出来るのだと思います。
要は・・・・
日本人特有の「ま・・いっか・・・」みたいな「寛容性」というのが案外・・・全世界の「救済」のカギとなるのかも・・・??

日本人自身が世界的にもある意味異変ユニークな国民性を有しているというのか・・・・
例えば・・・・
12月24日にクリスマスを祝った一週間後にお寺さんの除夜の鐘に耳を傾け、そして数時間後には神社にお参りに行く・・・
そうした「多様性」というのか「寛容性」を持っている国民というのも
世界的には珍しいのかもしれませんよね。
それは、日本古来の「八百万の神」という伝統に基づくものなのかもしれません。
そうした日本人の伝統的な雰囲気を有しているのが、この東方の世界と書いてしまうと・・・・
さすがに「それはちと考え過ぎ・・」と言われるのかもしれませんよね。
だけど・・・
聖白蓮の
「神や仏も人も妖怪も全て同じ! そして同時に人や妖怪をきちんと救済してくれるのならば別に
神や仏になんら違いは無いはず・・・」という教えこそ尊いものはないと思いますし、
その辺りが私が白蓮さんに魅かれる理由なのかもしれませんよね。








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ま・・・・上記で書いた事は、あくまで私の理想論というのか脳内妄想の一環と言う面も
ありますので・・・(笑)

実際には・・・・東方のゲームの一つ「東方心綺楼」においては・・・ま・・その色々と各キャラは
やらかしてくれましたね・・・

この「東方心綺楼」の公式での紹介記事を抜粋すると・・・

度重なる天変地異、あらがえない天災の恐怖、
それらは人間の里に厩世感をもたらした。

里には重苦しい空気が渦巻いている。
しかしながらそれは絶望感では無い。
何をしても人間の未来は変わらないという閉塞感に近い物であった。

『ええじゃないか!』

誰が発したのだろうか、そんな声が聞こえて来る気がする。
そうだ、何も変わらないのなら、何をしても良いんじゃないか?
そうだ、もっと刹那的に生きれば良いんだ。
次第に里の人間の心は解放され、それと同時に秩序が乱れていった。

その様子を別の視点から見る者達が居た。 宗教家達である。
宗教家は乱れた人心を掌握しようと考えた。
秩序を取り戻すと同時に、自らの信仰を集める良い機会だからだ。

幻想郷にお寺を建立した僧侶、俗世を捨て不老不死を目指す道士、
そして復権を目指す巫女。
彼女達は決意する。こういう時こそ「私の出番」だと。

さあ、それぞれの信念を武器に、魅力的に闘い、人気を奪い合え!

となっていますけど、

確かに・・・

このゲームの世界では、「なるほどね・・・」みたいな会話が色々と出てくるのが大変興味深い所でも
あのます。
例えば・・・
霊夢VS布都においては、
布都から「別に神社は嫌いではないぞ、これからも共存していこうぞ」というのもありましたし、
魔理沙VS白蓮においては、
魔理沙からの「念仏で強くなれるのならいくらでも唱えてやるぜ」
なんていうのは、「あ・・面白いな・・」とも感じたものでした!!




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最後に・・・

これは思いっきりの余談と言うのか東方とは全然関係が無い話になってしまうのですが、
前述の豊聡耳神子と物部布都ですけど、
これは・・・
それぞれ、聖徳太子と物部守屋の妹というのがモデルになっていると思われます。
東方の世界においては、
聖徳太子ですら・・・・豊聡耳神子という可愛い女の子にされてしまっています・・・(笑)
ちなみに神子の能力とは、聖徳太子にあやかり当然ながら・・・
「人間の話を十人同時に聞いて同時に理解する」という事なのですけど、それに加えて
人の心というか・・・人の欲を読み取り、結果的に近未来まで予測してしまうという聖徳太子もびっくりの力を
秘めています。
人の心を読み取るというと・・・そう、いうまでもなくさとり様と被る面があるのかなとも思うのですけど、
さとり様は、現在の記憶や考えを読むのに対し、神子の力は対象の資質と未来を読み取るものというのが
大きな違いなのかなとも思います。
あ・・・だから神子の耳みたいな髪型はあんなにも目立つのですね・・・
あれは何となくですけどナズーリンの耳に近いような感じもあります。
ちなみにですけど、「東方求聞口授」における、白蓮・神奈子・神子の東方三大宗教勢力の対談において、
神奈子と白蓮さんは、そうしたさとり様の能力を大変警戒している節があるのですけど、
神子だけは、さとり様のそうした「人の心を読み取る哀しさ」について分かっているのか、
さとり様に対してはかなり同情的だったのは大変印象的です。

だけど神子はとっても可愛い!!

とてもとても元ネタがあの聖徳太子様とは思えないです・・・・

あ・・・・だけど・・・
ここでふと思ったのですけど、
1980年~85年にかけて「LaLa」で連載されていた山岸涼子先生の「日出処の天子」においては、
あの聖徳太子は・・・・
実は・・・・超能力者であり、大の女嫌いでもあり、
蘇我蝦夷という男が大好きで(実際・・・・聖徳太子の童貞喪失の相手は・・・その蝦夷です・・・!!)
しかも・・・・
何度も何度も大事な局面においては女装をして登場し、
物部守屋とか崇峻天皇とか穴穂部王子とか三輪君逆の暗殺の際には、女装してその暗殺に一役買っています。
というか・・・
崇峻天皇とか穴穂部王子は自らの手で暗殺を果たしています・・

山岸涼子先生が描かれた聖徳太子は、本当に「妖しい」御方でしたよね・・・・
蝦夷に対する並々ならぬ愛情も大変興味深いものがありました!!
ま・・・後に蝦夷は・・・そうした聖徳太子に対して
「あなた様は、私が好きだと言う・・・しかし、あなたは一方で自分とあなたは一心同体みたいなものだと言う・・・
それはすなわち・・・
私という存在を通して、自分が自分を一番好きだという事にしかならない・・・」と
見事に聖徳太子の本質を看破していたのはさすがでした!!
あの場面は・・・・まさにこの壮大な物語の白眉だったと思います。

山岸涼子先生の描かれた世界においては、
東方で登場した物部布都は・・・なんと・・・蝦夷の年上の妻という設定になっています・・・
そして・・・
聖徳太子と妻の蘇我刀自古の間に生まれた子供は実は・・・聖徳太子の子供ではなくて
蝦夷の妹でもある刀自古と蝦夷の間の禁断の「近親相姦」の末に生まれた子供であり、
その子こそ後の・・・山背大兄王なのです。
そして・・・蝦夷と物部布都の間に生まれた子供こそが・・・あの蘇我入鹿・・・・
つまり・・・
大化の改新前夜の入鹿による山背大兄王討伐は・・・実は・・・兄弟同士の血の争い・・という事だった・・・
というとてつもないストーリーとなっています・・・

ま・・この「日出処の天子」について語ってしまうと、すさまじい事になってしまいますので、ここでは割愛しますけど、
この漫画もいずれ機会があれば語ってみたいですね・・・・
この「日出処の天子」は、別の側面で言うと「超能力を有したものの悲劇」みたいな雰囲気もあったりするのですけど、
そうした事を東方の世界で示唆したのは、神子とさとり様なのかもしれませんけど、
神子の場合は、その辺りが大変何やらおっとりとした感じになっているのは、
何か興味深いと感じるものがありました。
25.淀川工業高校


  A/歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲(G.ヴェルディ)


  このブログでも何度か・・・
  なんでここ20年近く、丸谷先生は、大阪俗謡による幻想曲・スペイン狂詩曲・ダフニスとクロエ第二組曲の
  三曲しか自由曲にしないのかよく分からない・・・
  これって明らかにマンネリだし、他校に失礼じゃないの・・・?みたいな事を書いてきましたけど、
  ま・・・・丸谷先生にも色々と事情はあるだと思いますし、先生のこれまでの偉大過ぎる実績に鑑みて
  これ以上は余計な詮索をしないようにはしたいと思っています。
  だけど・・・・
  勿体無いのは事実ですよね・・・・
  出来れば・・・・勇退前に一度くらいは「新しい曲」にチャレンジして頂きたいな・・・とも感じております。

  だけど・・・

  淀川工業(現・淀川工科)の過去の自由曲を見れば一目瞭然なのですけど、
  上記の三曲以外でも、例えば・・・・

  エル・サロン・メヒコ → 3回

  交響組曲「寄港地」 → 2回

  トッカータとフーガ二短調 → 2回

  吹奏楽のための神話 → 2回

  そして・・・歌劇「シチリア島の夕べの祈り」は3回もコンクールの自由曲にしています。

  一度だけの自由曲と言うのは、リシルド序曲・ハンガリー狂詩曲第二番・運命の力・アルメニアンダンスパートⅠ・
  教会のステンドグラスだけです・・・
  
  丸谷先生は確か1986年のBJの「頑張る先生」というコーナーで一年間執筆をされ、その中で
  「なんかいい自由曲ありまへんか・・?」みたいな問いかけをされていたと思うのですけど
  うーーん・・・それについては・・・・
  「こんなにいっぱい・・・本当に数多くの吹奏楽オリジナル作品とか邦人作品とかアレンジ物がたくさんあるというのに・・・」
  というお答えをさせて頂きたいですね・・・
  確かに・・・日常の教鞭生活とか色々とご多忙なのは百も承知しておりますし、
  とてもとても新しいレパートリーを開拓する時間が無いし、ついつい慣れて指導しやすい曲ばかり
  コンクールの自由曲にしてしまうというのも分かりますけど、
  ま・・最後に一度ぐらいは・・「思い切った最後の挑戦」をして頂きたいと心より願っています。

  さてさて・・・・

  1981年の演奏ですけど、前述の通り淀工は三回このシチリア島・・・を自由曲に選んでいますけど
  私個人としては、この年の演奏が一番大好きです。
  79年は・・・面白い解釈なのですけど少しサウンドがくすんでいる印象があり、
  91年は・・・5金明けのプログラム一番という悪条件のおかげなのか音楽が覚醒しないまま終わったという印象です。
  91年は私も普門館で聴いていましたけど、
  確かに印象としては「普段の力が100%発揮されないまま終わってしまった」みたいな感じでした。
  あれ勿体無いですね・・・後半の出演でしたら多分・・・金賞は間違いないような感じもありました。

  1981年の演奏ですけど
  課題曲A/イリュージョンが、まさに「お手本」みたいな演奏で、ほとんどのチームが苦労する出だしも
  難無く決めていましたし、スピード感・切れ味・爽快感は十分出ていたと思いますし、
  中間部のフルートやクラリネットの音も大変美しかったと思います。
  自由曲も、とにかく・・・・全体が明るく華やかで、いかにもイタリアっぼい「情熱」がにじみ出ていたと
  思います。
  テンポ設定とかヘンにいじらずに「沸き起こる感情」をくぐっとこらえながらも気取りのない自然な表現を
  されていたと思います。
  中盤のスネアドラムのロール以降はかなり賑やかな音楽が展開されていきますけど
  そうですね・・・部分的に「少しうるさいな・・・鳴らし過ぎ・・」と感じる箇所もなくはなかったのですけど
  その辺りの丸谷先生の手綱が大変冴えていて
  「うるさい・・」と感じた次の瞬間には、逆に「ひさやかさ」も感じたりもして
  音楽としてのコントロールが十分発揮されていたようにも感じられます。

  この年・・・1981年の高校の部の「トリ」を飾るのに相応しい素晴らしい演奏を聴かせてくれたと思います。

  次回以降の「吹奏楽語り」は更に時代を遡り、今度は1978年の高校の部を語らさせて頂きたいと思います。
その②の続きです。

と言っても、チルノはとにかくめちゃくちゃ可愛い!! この言葉が本当によく似合う東方キャラなのだと言う結論は
前回と全く同じでーーす(笑)
その②の私の脳内妄想の「チルノは既に妖怪化への道を歩んでいる・・・?」なんかは、
チルノのこの可愛らしさの前にはどうでもいい事・・取るに足らぬことになってしまいそうな感じですね。

チルノで有名な台詞と言うと・・・・

やっぱり「あたいったら最強ね。」が印象的ですよね・・・
あれは・・・
「東方花映塚」でのマッチモードにおけるチルノ対チルノの対戦時に、勝利したチルノが言う一言なのですけど、
東方の妖精と言うと「弱い雑魚キャラ」というイメージを完全に払拭したようなセリフですし、
何よりも・・・
あのおバカさんのチルノが発したものだからこそのインパクトがあったのかもしれないですよね。
ま、なんにせよ、チルノは妖精であっても妖怪であっても妖怪化への過程かもしれないけど、
いずれにしても、妖精にしてはとてつもなく強く、同時にめちゃくちゃ可愛い「愛されキャラ」なのだと思います。

さてさて・・話は変わるのですけど、
これは一度聖白蓮さんの記事で一度書いてはいるのですけど、
昨年9月に、東方Projectとしては、初めての公式マガジンとなる「東方外來韋編」が発売されました。
発売時は、私、立ち読みでさーーっとナナメ読みしただけでタイトルも何も記憶になかったのですけど、
このマガジンの事を教えて頂いたのは、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんです!!
さてさて・・・この「東方外來韋編」ですけど、
メインは、東方紺珠伝と東方深秘録の特集なのですが、この中に、東方アンソロジー漫画が幾つか収録されていて、
それがどれもとっても面白くて結構印象に残っています。
霊夢が記憶喪失になったり、
うどんげちゃんが輝夜に「色々な人との話し相手をさせる事」で副収入を得るという目論見をしようとしたけど、
お姫さまで世間の事には疎い輝夜が白蓮さん等多くの東方キャラと話をする事で
「人と人とのコミュニケーションは素晴らしい事ね・・」と気が付くお話とかも素晴らしいのですけど、
特にこの中では・・・
チルノ絡みのお話がとっても印象に残っています。
うっかりチルノの縄張りの湖周辺に越境し、チルノから喧嘩を挑発されたリグルの弾幕カードではなくて
「ムシキング」みたいな単なるカード遊びを二人で興ずるのも楽しかったですけど、
私としては、ナズーリン主人公の漫画に出てくるチルノがとっても印象的でした。

このナズーリン絡みの漫画ですけど、要は・・・「わらしべ長者」みたいなお話です。

多分ですけど・・・ゆゆ様の食糧買い出しのため、里に降りてきた妖夢ですけど、
うっかり刀を紛失・・・
その刀をダウジングで発見し、「やったね! 今回は珍しくちゃんとしたお宝ゲット!! これでご主人の毘沙門天や寅丸星から
褒められる・・・」と喜んでいた所、
妖夢から「それは私の刀・・返して・・」と懇願され、最初は拒否したものの、
妖夢から「その代わり、先ほど購入した高級肉をあげるから・・」と言われ、
その際、ナズーリンがダウジングで使用するペンデュラムが反応し、ナズーリンも「これはもしや・・・」と思い、
妖夢の刀と肉を交換したのです。
そしてしばらくすると、
うどんげちゃんが登場し、
「先ほど高級肉を買おうとしたが、先客がいて既に売り切れ・・・・どうしよう・・・あの肉がないと
師匠の永琳様からお叱りを受ける・・・」とナズーリンに半べそ状態で、永琳様調合の「なんでも効果があるお薬」と
肉との交換を懇願しました。
最初は・・・「そんなもの・・」と渋るナズーリンでしたけど、
同様にペンデュラムが反応し、薬と肉を交換したのでした。
そうこうしていると・・・
そこに現れたのが、そう・・・あの妖精チルノだっのです!!
だけど・・・この時のチルノは、氷の妖精のくせに、夏場だというのにはしゃぎまわり、熱中症で意識朦朧の
ヘロヘロ状態・・・
この時、一緒に遊んでいた大妖精の「チルノちゃん、大丈夫・・・??」とオロオロする様子がとっても可愛かったです。
その時、ナズーリンは
「ふんっ・・・別にこんな妖精なんぞ助けたって・・」と素通りしようとしたのですけど、
なぜかこの時も、ペンデュラムが反応・・・
チルノは別に妖夢・うどんげちゃんが持っていたような「お宝」というのか「交換に相応しいもの」は何も
持っていません。
だけど・・・ナズーリンは、無償で永琳様調合のお薬をあげてしまい、チルノは復活・・・
この時のチルノの「ありがとう・・・」とか「お前っていい奴だなぁ・・・」とか「今度お前と一緒に遊んでやるよ」という
あの屈託のない笑顔がとっても可愛かったです!!
あのチルノの子供っぽい笑顔を見てしまうと「チルノこそ東方の可愛いキャラNO.1!!」と太鼓判を押したくも
なってしまいますね!
横で「チルノちゃん、気を付けないと・・」と叱るそぶりの大妖精もいかにも・・チルノが可愛くてたまらない保護者
みたいな雰囲気満開のオーラだったのもとっても印象的です。

だけど・・・ナズーリンにとっては、この日は・・・というかこの日も「お宝探し」は成果無し・・・
結局手ぶらで命蓮寺に戻ってきます・・・

命蓮寺に帰ってきて、寅丸星に今日の出来事を報告し、「今日は散々でしたよ・・・」と愚痴るナズーリンに対して
寅丸星の
「いやいや、そんな事は無い・・・」
「あなたは今日、色々な人たちから素敵なものを貰ったでしょう・・・」
「それは・・・ありがとう・・・という言葉・・・、そして・・・一期一会の人と人との出会い・・・」という言葉は
中々素敵なものがありましたし、
いかにも仏教徒らしいお言葉らしいですね。
それを聞いて
「ご主人がそんな言葉を言っても説得力が無い」といいながらもデレてしまうナズーリンがとっても可愛かったです!
そうですね・・・・
あれは・・・・多少素直でなくて少しひねくれてもいるようなナズーリンが掛けられた言葉だからこそ生きてるのかな・・・とも
思いますね。
そしてあの一連の一期一会の出会いと言うかわらしべ長者の主人公がナズーリンという事に大きな意味があるのかな・・とも
思いました。
あれが、サニーミルクだったら、「あ・・・そう・・・」みたいな感じで終っていたのかもしれないですけど、
実は・・・私達人間に一番近いようなキャラクターでもあり、
「私達人間は・・・・ナズーリンそのもの・・・」とも言える人間臭い面がかなり漂うナズーリンだからこそ
生きてくるお話なのかな・・とも感じたものです。

ナズーリンはとっても可愛いし、実はとっても魅力的なキャラなんですよ―――!!

ナズーリンをその著作の中で結構ボロクソに批判していた阿求ちゃんですけど、
そうですね・・・・
考えてみると、阿求ちゃんというのは、幻想郷内のキャラの中では、
霊夢・魔理沙・早苗さんと並んで「若いキャラ」なんですよね・・・・
だって・・・他の妖精・妖怪・幽霊・吸血鬼などは・・・お年が不明またはとてつもなくご長寿という御方ばかり・・・
そういう人たちって、長生きしているせいか「人のそうした強さも弱さも酸いも甘いもぜーーんぶ知り尽くしている・・・」
そんな雰囲気も濃厚なんですよね・・・・
だけど・・・・阿求ちゃんは、確かに生まれ変わりとは言え、9代目としては、全然お若い・・・
だから、こうした「人の酸いも甘いも・・・」という部分は案外疎くて、
ナズーリンの「人間臭い部分」も案外と見抜けていなかった・・・・
なんかそんな風にも私は感じたりもするものであります・・・・

あれれ・・・・今回はチルノの記事でしたよね・・・・

いつの間にか・・・・ナズーリンの話になってしまいました・・・・(苦笑・・)






さてさて・・・・東方には実は名無し妖精というものが結構いたりもします。
代表的なものが紅魔館の大量の妖精メイドとか地霊殿のゾンビフェアリーとかがそうなのかな・・・
そして・・・そうした名無し妖精の代表的な存在がこの「大妖精」なのかな・・・とも思います。

通称は・・大ちゃんですっ!!

公式としての立ち絵とかセリフは一切無く、それどころか「名前」から無いのですけど、
ま・・・確かにゲーム内においては2面ポスとして登場はしていますけどね・・・
うーーん、せめて名前くらいは付けてあげて欲しいですね・・・・

緑の髪型・サイドテール・黄色いリボンが特徴なのですけど、
本当に名無しキャラでいるのが勿体無いような魅力溢れるキャラだと思います。
上記の漫画でもそうでしたけど、一般的なイメージとしては、チルノよりは一歩劣るかもしれないけど、
強さとしては妖精の中でも抜きん出ているとか
ポンコツでおバカさんなチルノとは対照的に常識的で大人っぽくて、
チルノの保護者的な存在というイメージもありますね。

そうですね・・・・

なんか私の脳内妄想としては・・・

慧音大先生の寺子屋に「パカルテット」の一員として通っていたチルノでしたけど、
一週間連続遅刻とか二週間連続の宿題ど忘れとかで、ついに・・・慧音大先生の堪忍袋の緒を
叩ききってしまい、
「お前の保護者を呼んでこーーい!!」と言われて、しぶしぶ連れてきたのが
大妖精とチルノと同系列の属性の妖怪ではあるのですけど、レティ・ホワイトロック・・
そして・・・・
大妖精とレティが慧音大先生からお説教を食らう・・・なーーんて妄想もあったりもします・・・・(笑)
レティは「なーんで私が・・・」とブツクサ言いながらも付き合ってくれて
大ちゃんは・・・
「本当に・・・チルノちゃんはしょうがないわね・・・・くすっ・・・」みたいなノリなのかもしれないですよね・・・

さてさて・・・

上記のイラストは、当ブログがいつも大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人で、
とにかく可愛くて素敵なイラストを一杯いっぱい描かれている素晴らしい絵師様のアミグリさんが
2013年7月に描かれた「大妖精」です。

サイドテールとか緑の髪とかふわっとしてとっても可愛いですし、
まさにこれこそ「妖精」というオーラに満ち溢れていると思います。
先日のチルノもとっても素晴らしかったですけど、この大ちゃんも負けず劣らずとにかくめちゃくちゃ可愛いと思います!!

さてさて・・・・アミグリさんがお絵かきサイト・pixivで初めて投稿された東方のイラストが
実は「大妖精」との事です。
アミグリさんにとっては、大妖精はそうした意味では思い入れがあるキャラにのかもしれないですよね。

なんかそうした「大ちゃん・愛」が伝わってくるとっても素敵なイラストだと思います。

最後に・・・・

2013年9月にアミグリさんが描かれたチルノもとっても可愛いです!!

→ チルノ

アミグリさん、本当にいつもありがとうございます!!

どうぞこれからも宜しくお願いいたします!!
24.弘前南高校


  B/組曲「イタリアの印象」~Ⅲ.ラバに乗って Ⅳ.山の頂にて(G.シャルパンティエ)


  この学校は以前も何度か書いた事があるのですけど、一つ特筆すべきことは何かと言うと
  長い吹奏楽コンクール史において、多分ですけど・・・全部門を通して
  全国大会に5回以上出場した数多くのチームの中では、おそらくは・・・唯一・・・
  出場した全ての評価が「金賞」で、それ以外の評価は一切無しという
  ある意味偉業を成し遂げたチームだと思います。
  私が現役奏者の頃は、そういう「全国大会オール金賞」というと、ブリジストン久留米とかヤマハ浜松という
  チームが思いついたものですけど、83年にブリジストンは初銀賞を受賞していますし、
  ヤマハ浜松みたいな半分プロの吹奏楽団みたいなチームですら、全国大会で銀賞を
  受賞する事もある時代に既に入っていますからね・・・
  それと・・・・
  弘前南で「すごいな、この学校・・・」と思わず感じてしまう点は、
  1977年~81年の「5年連続金賞」を成し遂げている期間中、なんと・・・指揮者が異動のせいかよく分かりませんけど
  交代されています。
  一般的にこうしたスクールバンドの場合、実績ある前任者が別の学校に異動をしてしまうと、
  コンクール等であまり良い演奏&評価がされない傾向が大変強いのですけど
  (2015年だって・・・あの精華女子高校ですら、偉大なる前任者の藤重先生が別の学校に移って
   他の方が指揮をされて結果は・・・・九州大会ダメ金ですから・・・
  本当にコンクールというものは難しいものですよね・・・)
  弘前南は、1977年~79年で指揮されていた斉藤久子先生から斉藤聖一先生に指揮者が交代されても
  ずーーっとあの素晴らしい音楽をキープし続け
  結果的に5年連続金賞を達成してしまいましたから、
  とにかく・・・これは・・・「お見事!!」以外の言葉しか出てきません!! 
  斉藤久子先生のどちらかというと・・・「溌剌さ」が全面に出ていた演奏に対して
  斉藤聖一先生の「しっとりとした内省的で抒情的で瑞々しい演奏」という印象が自分の中ではあったりするのですけど、
  5年間の中で違った指揮者による違った個性をそれぞれ見事に表現していた5年間だったと思いますし、
  とにかく・・・
  今現在の視点でも賞賛に値する素晴らしい5年間の演奏だったと思います。 

  さてさて、この年・・・1981年の演奏ですけど、指揮者にとっても奏者にとっても大変な重圧があったのかも
  しれないですよね・・・
  だって・・・
  この年は「5年連続金賞」が達成できるかどうか最後の年でしたし、やはりこういう5年目の年の奏者にとっては
  それまで4年間大変な実績を残してきてくれた先輩達から「大変重たいバトン」を受け継いだという事も
  あるかと思うのですけど、
  とにかく外部の人間にとっては想像もつかないプレッシャーもあったのではないのかな・・と想像します。
  今現在の吹奏楽コンクールの規定においてはそうした「5年連続金賞」とかそれが達成出来た場合は
  翌年は大変栄誉ある20分間の「特別演奏ステージ」を用意するという規定自体が廃止になっているのですけど
  この当時はそうした規定が存在していて、
  奏者にとっては「5年連続金賞」というのは確かに大変栄誉な事であり、誇りに感じていい事なのですけど
  その「重圧」というものはやはり当事者でないと分からない側面は色々とあるのだと思います。

  事実・・・・

  この話は既に何度か記事にした事があるのですけど、実を言うと、私自身は弘前南の
  「全国大会出場」をかけた1981年の東北大会での演奏を実際に耳にしています。
  当時の高校一年の私は、吹奏楽の事も音楽の事もコンクールの過去の経緯なんかも全く知らないほぼ白紙の状態で
  聴いていたのですけど、
  あの東北大会での弘前南の印象は、正直・・「さえない」・「つまらない」・「面白くない」というどちらかと言うと
  マイナスのものぱかりでした。
  本音を書く・・・・
  1981年の東北支部の代表は、花輪・磐城・大曲で決まりでしょ・・・みたいな感覚があり
  「え・・・弘前南・・・なんであの演奏が代表なの・・? 弘前南を代表にするなら、是非大曲の交響三章第二楽章に
  普門館に行って欲しかった・・」みたいな感想を持っていました。

  だけど・・・・

  全国大会では、弘前南は・・・・本当に・・・・「大化け」してしまいました・・・

  5年連続金賞の最後を飾るのに相応しい、本当に素晴らしい演奏を後世の私達に残してくれたと思います。

  弘前南の81年の演奏ですけど、一言で言うと・・・とにかく・・・「上品」です!!
  花輪とか磐城みたいな「毒」はまったくありません!!
  音楽が終始ゆったりと流れていき、それが実に自然にすーーーっと胸にしみこむ感じです。
  課題曲は、とにかく前半の幽玄さが素晴らしかったし、アレグロ以降もサウンドが荒れることなく
  終始美しく流れていました。
  ラストのトランペット二重奏をフルートデュエットに置き換えていたアイディアも面白かったと思います。
  そして圧巻は自由曲・・・
  シャルパンティエの組曲「イタリアの印象」を自由曲にする場合、ほとんどのチームは賑やかなⅴのナポリを
  選曲する事が多いのですけど、ⅤではなくてⅢとⅣの静かで内省的な部分を取り上げたのは
  実にこのチームらしいと思いますし、むしろそれは大正解だったと思います。
  ま・・・確かに・・・ラスト近くのホルンのように音程が少し怪しいな・・とか音がかすれているな・・・とか
  現在の視点で見てしまうと難点もあるのですけど、そうしたミスを感じさせない「自然な音楽的な高まり」が
  とても素晴らしかったと思います。
  Ⅲのラバに乗っての鈴を使っての表現がとてもユニークで楽しかったけど、ウキウキ感としっとりとした感じの
  両方の感情を適度にバランスよく表現していたと思います。
  圧巻はⅣの山の頂きですね!
  この部分は本当に素晴らしかったです!
  高揚感とやはり情感溢れる感じのバランスが大変素晴らしく、
  聴いていて「なんかホッとする・・・安心感がある・・」みたいな普段着のままの自然な演奏をのびのびと
  聴かせてくれていたと思います。
  ⅢとⅣも特に大きく派手に盛り上がるという箇所は少ないのですけど、
  そうした曲でもあんなにも自然な音楽的盛り上がりとか気持ちの高揚感を示すことが出来るものなのだと
  本当に感心したものです。
  「ゆったりとした中にも前進する気持ちを忘れない、だけど音楽自体はとってもナイーブ」という
  大変矛盾した感覚を見事に両立してしまった演奏とも言えるのですけど
  とにかくあのナチュラルな感じとかのびのびとした感じはお見事ですね!!
緊張感・プレッシャーは全部東北大会で捨ててきて、全国大会では自分達が持っているものをほぼ100%
  出し切った演奏なのだと思います。

  弘前南は確か・・・ティンパニはこの当時でも手締め式ほ使用していたりとか、チューバもロータリー式ではなくて
  古めかしいピストン式を使っていたりと、公立校らしい「予算の無い中頑張っている・・」みたいな雰囲気もあり、
  予算がなくても自分達の音楽を手作りで作っていこうみたいな「温かい雰囲気」も伝わってきて
  とにかくとても温かい演奏を聴かせてくれましたし、
  結果的に・・・・ま・・・少し危なかったかもしれないけど、無事に「5年連続金賞」を達成できて
  本当によかったと思います!!
  

先月の三連休だったかな・・・?

セブンイレブンとローソンで、「期間限定!! 150円以下のおにぎりが全て100円!!」というキャンペーンが
展開されていましたけど、
ああいうキャンペーンってとってもありがたいです!!
ま・・・たまーにしかやらないイベントですので、あれをやった時は、本当にありがたく感じるものです・・・・
私、基本的にはローソンは行かないもので、
今回のキャンペーンは、セブンイレブンばかり利用していました。
普段なら一個130円~150円程度もする比較的高額なおにぎりがぜーんぶ税込100円とはすごく助かります!!
チャーハンおにぎり・煮卵入りおにぎり・手巻き寿司・比較的大きめサイズの直巻おむすび・北海道産秋しゃけとか、
照焼きソーセージおむすび なんかが全て税込100円と言うのは結構ありがたい話で
レジで普段ならば三つで450円相当するものがキャンペーン期間中は300円というのは
やっぱりなんかささやかな「ハッピー」がありそうですね・・・・(笑)

そうですね・・・・

あえて一つ文句を言わせて頂くと、

こうした「100円おにぎりキャンペーン」というのは、平日の場合、出勤前の時間帯でも
普通に店頭に陳列されているのですけど、
土日祝日の場合は、
会社員が出勤時間帯の朝7:30~8:30頃に店に行ったとしても
商品棚にほとんど陳列されていない・・・というケースがかなり多かったようにも思われます。

ま・・・土日祝日はの朝は普段買いに来るサラリーマン・OLがほとんど来ませんから
ま・・それは仕方が無いとは思うのですけど、
私のように・・・土日祝日出勤の場合、
朝の時間帯に100円おにぎりが陳列されていないと、なんか・・・ガッカリした気分にもなったりします・・・・(苦笑・・)

普段・・・・朝ごはんなんかめったに食べない自分が、こういうキャンペーン限定で
「朝ごはんを食べよう!!」なーんて考えるから、
ま・・・これは「天罰」なのかもしれないですよね・・・

でも・・・なんであんなにセブンイレブンの煮卵おにぎりとか照焼ソーセージおにぎりって
あんなにおいしく感じてしまうのでしょうね・・・(笑)







考えてみると、「おにぎり」って本当に素晴らしい食べ物というのか日本文化ですよね!!

時間が無い時には本当にうってつけだし手軽ですし、何よりも本当においしい・・・

中に入っている具材は、本当に楽しみですよね!!

これを考えた人って本当に素晴らしいと思います!!

ハピネスチャージプリキュアのゆうゆうではないけど、ホント・・・おにぎりを食べると
ついついあの「ごはんのうた」を口ずさみたくもなりますね・・・(笑)

ま・・・どっかの青いお姫様なんかは、敵幹部のファントムが例え怪我しているとはいえ、同じ建物内にいるというのに
夜はぐーすかぴーすか爆睡していて
昼は「心配でご飯がのどを通らない・・」と言いながらも、やたらと「おにぎり」をパクついている
ポンコツさんもいましたね・・・(笑)



・・・・・・追記・・・・・・・

本日・・・4/7のファミリマートでは、4/6~4/8の三日間限定で「150円以下のおにぎりオール100円セール」を
やっていましたけど、
PM13:30時点でファミマに行った時には、
おにぎりの陳列棚にはおにぎりは一つも売られていなくて、「完売・・・」となっていました・・・(泣・・)
こういうキャンペーンの際は、早めにいかないとダメみたいですね・・・



23.名古屋電気高校


  B/ディオニソスの祭り(F.シュミット)

  
  名古屋電気高校ですけど、翌々年の1983年以降から現行の「愛知工業大学名電高校」という風に
  校名が変わります。
  ちなみに・・・1981年当時は男子校で本番のステージでは学ラン姿で演奏をしていました。
  名電というと・・・
  対外的には「野球部」が有名ですよね!
  OBとしては、イチロー・現ソフトバンク監督の工藤とか堂上兄弟・山崎武史が著名ですよね。
  だけど・・・
  名電は野球だけではないのです! 吹奏楽部も実は大変な名門校でありまして、
  1970年代から現在に至るまで常に吹奏楽コンクールで素晴らしい成績&素晴らしい演奏を残し続けてくれています。
  オールド吹奏楽ファンのこの私としましては・・・・
  やはり名電というと松井先生時代のあの圧倒的で威圧的なサウンドが本当に大好きでした!
  ま・・確かに賛否両論あるのかもしれないけどあのあまりにも圧倒的で上から目線みたいな感じの強烈な
  ネリベルの「交響的断章」の演奏は、1973年の方も1982年の方も両方大好きです!
  そしてやっぱり、松井先生=名電と言うと・・・
  そう・・!! 誰が何と言ってもフーサのあの「プラハのための音楽1968」だと思います。
  あの大変な難曲なのですけど曲の中に含まれる大変強い「メッセージ性」を「これでもかっ!!」というくらいの
  圧倒的な強いオーラで聴く者に「何か」を間違いなく伝えたうの演奏は
  今後も永遠に後世に語り継がれて欲しい名演の一つだと思います。
  この「プラハのための音楽1968」ですけど、名電は松井先生時代に、1983年・85年・87年・92年と計4回も
  自由曲として選んでいます。
  これはあくまで個人的な感想なのですけど、回数を重ねるごとに演奏に凄味と切れ味が増していって
  人によっては「1985年の演奏が一番よい」という風に言う人もいると思いますが、
  私個人としては最後の1992年の演奏が一番凄まじいと感じています。
  ま・・・92年の演奏は結果的に銀賞と言う評価を受けているのですけど、ま・・これは・・・・
  審査は水ものですし、曲の内容が内容なだけに審査員によっては「好き嫌い」がかなりはっきりと出るような
  曲だとも思います。
  話は少しそれるのですけど、
  松井先生の場合はこの「プラハ」は計4回演奏しているのですけど、前述のとおり演奏回数を重ねるごとに
  なにか「進化」しているというのか「過去の演奏との違い」というのもはっきりつ伝わってくるようにも
  感じられます。
  だけど・・・ま・・大御所の名前を出して恐縮なのですけど、淀川工科の丸谷先生は
  もーーーー何度も何度も・・・「これでもかっ!!」という感じで3回に一度は「大阪俗謡による幻想曲」を
  自由曲に選んでいるのですけど、
  これは・・・・
  私の感じ方としては、名電の松井先生の「進化」とは異なり、
  明らかに「同じ曲のたらいまわし」とか「マンネリ化」としか感じられません・・
  正直・・淀川工科の俗謡の場合、新鮮さと感動が感じられるのは1980年と89年の一回目と二回目だけで
  3回目以降は・・・「またか・・・」としか感じないのは聴く方の感覚がやはりマンネリ化しているのかも
  しれないですね・・・

  だけど・・・そうした圧倒的なサウンドと切れ味鋭い松井先生=名電の演奏なのですけど
  年によっては・・・・
  「あれれ・・・どうしちゃったの・・?? この薄味で淡白な感じの演奏は・・・??」と感じてしまう年もあったりするもので
  興味深いものはあったりもします。
  だけど・・・こうしたスクールバンドにおいては、毎年毎年驚異的な演奏レヴェルをキープし続けているという事の方が
  むしろ不自然にも感じたりもします。
  だって・・・演奏者は毎年毎年変わるのですし、その代の奏者の個性とか感性によっても演奏スタイルは
  変化するものですし、
  逆に考えると毎年毎年驚異的な名演を続けているチームの方になにか「無理しているんじゃないのか・・」みたいな
  不自然さは感じたりもしますよね。

  そうした名電にしては淡白で聴く者にあまり「何か」が伝えられなかった演奏として、
  私としては二つほどあったような気がします。
  一つが1989年の「神話」ですけど、
  ま・・あれは・・・前年度の「5年連続金賞→翌年は特演」という当初の目論見が崩れ去り、1988年はまさかの
  銀賞で終わってしまった事のショックをなにか引きずっているようにも感じたものでした。
  そしてもう一つが・・・1981年の「ディオニソスの祭り」ではないのかな・・とも思います。

  この名電の「ディオニソスの祭り」を先日久しぶりに聴いてみたのですけど、やっぱり・・・
  何も伝わってこないですね・・・・
  プラハで感じた強烈なメッセージ性とか交響的断章の威圧性とか
  ローマの祭りのあのスリリングさ
  エル・サロン・メヒコの正統派+粋な感じ
  みたいな「何か」はあんまり伝わってこないのですよね・・・・
  「ディオニソスの祭り」という吹奏楽オリジナル作品の名曲中の名曲というと、あのやはり独特な威圧感なんかは
  まさに名電に打ってつけ!みたいな印象もあるのですけど、
  実際は・・・・
  聴いていてもあんまり伝わるものが無い、というか・・・技術的に消化するだけで・・・音符を音にするだけで
  精一杯という雰囲気が、CDからも伝わってきます。

  そうですね・・・

  そうした年による「演奏のムラ」というのは、逆に考えるとスクールバンドらしい話だと思いますし、
  これが本来の普通の高校生なんだ・・・と
  改めて感じた次第でした。
  それと・・「ディオニソスの祭り」は例えば・・・神大とか銚子商業の小澤先生とは大変相性がよかったけど
  松井先生とは相性が今一つ・・・という感じだったのかもしれないですね。
も―――、どうしよう・・・

この第9話ですけど、とにかく・・・も―――「感動」が止まらない!!という感じです。
魔法つかいは第一話から「ハズレ回」は一度もなくここまで推移してきましたけど、
この第9話は、これまでの話の中でも群を抜いて素晴らしい回でした!
これは・・・正直・・・「言葉」など何も要りません・・・
私のたわいもない下手な感想記事なんて不要そのものです。

とにかく素直に純粋に「素晴らしかった!! 感動した!!」という感じですね。

そうですね・・・

一言で言うと、この回は序盤の一つの節目回なのですけど、
「出会いと別れ・・・・そして旅立ち」というまるで映画のテーマにもなりそうな事を一つの話の中に
ギュギュッと凝縮したようなお話ですし、
それが自然にまとまっていて、見ていて純粋に楽しめたという感じです。
魔法界でのお話という一つのステージがここで一旦完了し、今度はナシマホウ界という次のステージへと
舞台が転換する訳なのですけど、
「みらいとリコが一旦お別れ→再会→そして・・・・新しいステージに向けての新しい出発」という流れは、
まさに・・・
プリキュアオールスター映画DX3とスマイルプリキュアのテーマと全く同じです。

DX3とスマイルの最終回は、
人によっては「え・・・ラストがあんな涙・涙でいいの・・・?」みたいに思われるかもしれませんけど、
否!! それはちと違うと思うのです・・・
確かに一旦プリキュア達は「別れ」を経験した・・・
だけど・・・その別れを超越する「新しい出会い」によって再び「新たな日々」が始まる・・・・
そういう中でのあの「涙」でしたので、
あれは・・・・
一つの「プリキュア達の新たなるステージでの覚悟」とか「素晴らしき未来に対する期待」をむしろ象徴するものなのだと
思います。
今回の魔法つかいの第9話も全体の流れから見ると、そうした事と同じなのだと思います。

みらいとリコは共に一つの目標に向かって色々な試練を乗り越えてきた。そして、ここにその一つの頂点を迎えた。
しかし・・・・
その頂点とはまだまだほんの「入口」に過ぎない・・・
これからは新しいステージでの二人の活躍に期待を込めて、この素晴らしき第9話が用意されていたんだなぁ・・と
つくづく感じた次第でした。
というか・・・
もちろん、リズとの姉妹対決になったしまった補習とかプリキュアとしてのバトルも素晴らしかったのですけど
まさか・・・
最後の最後にあんな「再会シーン」が用意されていたなんて・・・!!
とにかく・・・あの再会シーンは、
ホントいい年こいて・・と笑われるのかもしれないですけど、
なんか・・・感動してしまって、ついつい涙ぐんでしまう・・・・まさにそんな感じでした!!
とにかくあの二人の再会シーンは、本当に素晴らしかったです!!
マジで目頭が熱くなってしまうものがありました!!
よく世間一般の方が「いい大人がアニメ映画を見て泣くなんて・・・」と呆れる方もいると思うのですが、
それは違う!!
いい大人が子供用のアニメ見て号泣して何が悪い!!とこれは開き直りではなくて
人としての「素直な感情」として思いっきり反論したいものでありますっ!!
いいものは、いいとしか言いようがないですし、たまたまその素材が「アニメ」であったに過ぎないという事なのだと
思います。
このブログではたまーーに「クラシック音楽」の事も書いたりしていますけど、
例えば・・・
「ショスタコーヴィッチの交響曲第5番を聴いて感動して泣きたい気持ちになった」とか
「シューベルトの交響曲第7番・未完成を聴いて死ぬほど感動した・・・」
みたいな事もよくあります。
要は・・・それと全く同じ事なのだと思います。
プリキュア見て感動する事もシューベルトを聴いて感動する事も、私の中では次元は全く同じ!!
どちらがより高尚か・・という議論は全く・・・・不毛だと私は確信しております。

私・・・そんなに映画館で映画を観る方ではありませんけど、
これまでの生涯の中で、映画館の中で映画を観て涙ぐんでしまったというのは2回だけ・・・
それが、ハピネスチャージプリキュアの「人形の国のバレリーナ」と
ガールズ&パンツァーの映画なのですけど、それが二つともアニメというのもなんか面白いもんだな・・・と思っていますし、
この2作品は、一か月の間に同じ映画を2回観たという共通点も自分の中ではあったりもしています。

話を「魔法つかい」に戻しますけど、
とにかくあのラストの二人の「再会シーン」は、歴代プリキュアの中でも屈指の感動シーンだと思います!!
いや――――、あの再会シーン、リアルタイムでの放映からまだ三日しか経過していませんけど
もーー、既に何回見た事やら・・・
とにかく・・・制作者の皆様の「気合」と「愛」が伝わってきました!!
とにかくあの再会シーンは・・・私にとっては・・・こみあげてくるものが一杯でした!!

そして舞台は・・・・いよいよみらいが暮らす人間界・・・つまりナシマホウ界へと移ります・・・・

いやー――、この演出素晴らしいですよね!!
ステージが次回からガラッと変わる訳なのですけど、
環境・人間関係が180度変わった中での新しいお話への進展していきますが、
果たして・・・・
リコちゃんは・・・人間界ではむやみやたらと魔法は使えませんので、またまた「ポンコツ」が炸裂するのか・・・・
この辺りもとっても楽しみですし、
今度は、いよいよみらいに対しても本格的に焦点が当てられていきますので、
ますますこの二人に目が離せないですね!!





戦闘終了後の虹を背景にしたシーンも美しかったですね!!

「ヒロインは、何も喋らべらなくても、無言でも・・・背中が全てを語っている・・・」を
まさしく絵に描いたような感じでした!!


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リズとの補習での姉妹対決シーン・・・・

このシーンを見ていて思い出すのは・・・

アニメ「ガールズ&パンツァー」最終回の西住まほ&みほの「姉妹対決」シーンでした!!

ガールズ&パンツァーも魔法つかいも、最終的には、全ての邪魔者(?)がいない状態での
ガチで一対一の対決がありましたけど、
やっぱり・・・最後に勝つのは「妹」の方なんですよね!!
まさに「一騎打ち」に相応しいシーンでした。

というか・・・・リズ先生は・・・ポンコツの妹相手でも決して容赦をしないお方でしたね・・・・

だけど、みらいとリコ以外でも、ジュン・エミリー・ケイトの3人も各々なりの成長は感じさせていましたね。
特にエミリの「私だって、いつまでも弱虫のままじゃない!」は成長と気合を感じさせるものでしたし、
3人なりの工夫も伝わってきました。
あの3人も一度ぐらいはナシマホウ界に行って欲しいものですね。

本来は箒に二人乗り状態のみらいとリコとリズでは、圧倒的にリズが優位なはずでしたけど、
今回ばかりは・・・・
みらいとリコの気迫が勝っていたという感じでしたね。
特にリコの鬼気迫る表情がとっても印象的でした!!



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全く・・・・こういう時でも性懲りも無く敵幹部はやってくるものですね・・・

しかも・・・

今回のバッティ―さんは・・・・全くの「咬ませ犬」状態でしたね・・・(苦笑・・)

まさに・・・・悪役がプリキュア達の「お膳立て」をする事になっていましたね・・・

そっか・・・・バッティさん達も次回からは、ナシマホウ界に出張する日々が続く事になるのですね・・・・

今回はルビースタイルでしたけど、二人の必殺技発動の際に、一瞬・・・ミラクルが動きを止めてマジカルを
見つめていたシーンがとっても印象的です!!



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リズ先生との対決時、またまたみらいは一人・・暴走状態・・・

うーーむ、やっぱりみらいは・・・のぞみとかめぐみタイプですね・・・・(笑)
頭で考えるよりもついつい体が先に動いてしまう典型的な「脳筋タイプ」ですね・・・

だけど・・・

リコちゃんにとっては、今回の補習の意味は内心複雑なものがあったのでしようね。

勿論・・・・この補習をクリアして無事に2年生に進級しないと「立派な魔法使いになる」という自分の夢は
挫折してしまう可能性だってある・・・
でも・・・
補習をクリアするという事は同時に「みらいとのお別れ」を意味してしまう・・・・
自分の夢とみらいのどちらを取るか・・・
リコは・・・・お姉さんとの決戦の舞台でも、内心では・・・・「迷い」の連続だったのかもしれませんよね。
それゆえ、
リコちゃんは、またまた・・
「そんなに早く帰りたい…?
 これが終わったら私達…お別れなのよ!?」と例によってツンデレ発言をしてしまいます。
いや―――、もーー、リコちゃんは本当に最高です!!
この場においても、こういう百合展開を見せつけてくれるなんて!!
「も―――、お前らいいからさっさとケッコン(仮)してしまえぇ――――!!」と叫んだのは
多分・・・・私だけではないと思います・・・(笑)

それに対してみらいは・・・・

「立派な魔法つかいになるのがリコの夢…だから、合格しなきゃ!」
「絶対合格してリコは2年生になって、魔法頑張って欲しい。
 だから私、今は試験のことだけ考えようって…」

も―――、みらいはやっぱり本当にいい子ですね!!

そしてトドメはリコちゃんの・・・・

「よけいなお世話よ!
 そんな気を遣って貰わなくても、自分で合格できるし・・・」

いや――――、この言葉待っていました!!

リコちゃん、あなたのツンデレ振りは、まさに私の「心のオアシス」ですっ!!


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だけど・・・・

本当に第9話は、あのラストの「二人の再会シーン」は本当に素晴らしかったですよね!!

一体あの「ラブシーン」の連続は何ですか!!

まるで二人の「駆け落ちシーン」と言ってもいいくらいでしたね!!

いや―――、本当にこの第9話は素晴らしかったです!!

やっぱり・・・・「プリキュア」はいいもんですね!!

そして・・・次回からは・・・

みらいとリコのナシマホウ界での活躍編・・・・否! リコちゃんのナシマホウ界でのポンコツ編が
始まるのですっ!!
22.中村学園


  A/スペイン奇想曲(R.コルサコフ)


中村学園の演奏に触れる前に少しばかり自分の思い出話をさせて頂くと・・・・

「スペイン奇想曲」(リムスキー=コルサコフ作曲)というと個人的には大変思い入れがある曲です。

というのも・・・・

高校3年の最後の定期演奏会の曲の一つがこの曲でして、
当時ポンコツクラリネット奏者ではありましたけど、
「スペイン奇想曲」のあのクラリネットのソロを是非挑戦してみたい・・・という気持ちは少なからず
持っていたと思います。
あ・・・、お断りしておきますけど
原曲の「スペイン奇想曲」は主にヴァイオリンがソロパートを担当するのですけど
吹奏楽アレンジ版の場合、どうしてもヴァイオリンパートをクラリネットが担当する事が多いのですよね・・

当時「スペイン奇想曲」というと、
私にとっては1981年の中村学園が一つの「モデル」みたいな感じはありましたね。
その頃は「スペイン奇想曲」というと山王中学校が断トツ・・・みたいな感じもありましたけど、
自分としては、中村学園のややダーダー吹きみたいな少しリズムがベタベタしたようなあの感じが
結構気に入っていました。
中村学園のあのソロを担当したクラリネット奏者はすごいですよね・・・・ソロはほぼ完璧!!でしたね。

自分達の高校は、スペイン奇想曲から第三~第五楽章のいわゆるコンクールバージョンを演奏
したのですけど、
問題は「クラリネットのソロ」をどうするか・・・という事でした・・・・
何分田舎の県立男子高校で、元々クラリネット奏者は慢性的に絶対的不足・・・・
とても一人であの難解で華麗なソロを吹ける力量の奏者はいなかったので、
指揮者とも話し合った末に、結局は3人の3年生が、「一人ずつ一つの楽章のソロを担当する」という事になり、
あみだくじで誰がどの楽章を担当するか決めました・・・・(苦笑・・・)
私としては、超絶的テクニックを要求される第三楽章だけは絶対に嫌・・・・
やるならば、パックに一つの楽器も存在しない、正真正銘のカデンツァみたいなソロがある第四楽章を・・・と
思っていたのですけど
結果として一番無難な第五楽章を引き当て
内心「ホッ・・・」としたものです・・・・
ま、それでも第五楽章のソロは数か所もあるし、結構大変でしたけどね・・・・

だけど・・・・

これって練習中とかリハーサルでもよく指摘されたのですけど、
3人の音色が異なる奏者がそれぞれの「考えや美感」をもってソロにあたるのですから、
楽章ごとに違った音色のソロが展開され、
聴き方によっては「全然統一感が無い・・・」と思われますけど
後にその定期演奏会の録音を聴いてみると
「確かに、三者三様・・・・というかバラバラ・・・・」みたいな感じはありましたね・・・
よくOBからも「一人の奏者が担当した方がいいんじゃないの・・・」とも言われたものでしたけど
ただ・・・当時としては3人とも「一人であのソロを担当するのは正直荷が重い・・・」という気持ちしか
無かったですね。
ま、結果として「一人が一つの楽章を責任もって担当する」という方針がうまく機能し
本番では3人ともノーミスだった・・・というのは一つの救いでしたけどね・・・・
あれって今振り返って見ても、
第三楽章は、とにかくひたすら前向きに前へ!という一直線の駆け抜けるソロ
第四楽章は、やや武骨で不器用な感じのするソロ
第五楽章(→一応、私です・・・)の中村学園みたいにダーダー吹きというかふわっとした感じの音色と
本当に統一感が無いですね・・・・(苦笑・・)

ま、だけどそれも今となっては「いい思い出」です・・・・

この時のアレンジは確かハインズレー編曲だったかな・・・・

この編曲版では二つほど問題があって、
一つは第四楽章にて、原曲でハープが華麗にカデンツァしている部分は、ハープがそのまんま指定
されているのですけど、
そんな高級楽器、こんな田舎のポンコツ男子高校にないない・・・、ある訳ない・・・
仕方ないので、この部分は、そっくり「ヴィヴラフォーン」で代用・・・・(苦笑・・・)
二つ目ですけど、
第三楽章は、ハインズレーの編曲の楽譜をそのまんま演奏すると、
メロディーラインは・・・・、何とソロを担当する1stクラリネットの3人のみ・・・・
あと残り全員は、「リズム担当」という何ともバランスの悪いものでした・・・・
そこで、第三楽章は(本当は著作権上ダメなんですけど・・・)
結構自分達で色々とアレンジしましたね・・・・(苦笑・・・)

そんな事情もありまして、1981年の中村学園の演奏は、今でもかなりの思い入れがあります。
当時の自分にとっては、
1981年の中村学園とか1982年の雄新中学校と同年の尼崎西高校の「スペイン奇想曲」の演奏は
本当に耳にタコが出来るほど、何度も何度も聴いた記憶がありますね。
「何とか自分の演奏の少しでも参考になるものがあれば・・」と思い、
何となくですけど自分のクラリネットの音色に一番「目指すべき方向性」が近いと感じた中村学園の
81年のスペイン奇想曲は、自分で言うのも何ですけど
結構隅から隅まで聴き込み、かなり細かく研究したような記憶はありますね。

さてさて・・・課題曲A/イリュージョンですけど
そうですね・・・
一言で言うと、とにかく「ベタベタした演奏」です。指揮者の松澤先生の多分好みなのでしょうけど、
ダーダー吹きを絵に描いたような演奏であり、
良く言うとキャンディー菓子みたいにふわっとした明るい演奏
悪く言うとリズムが決まらないぬるい演奏とも言えると思います。
課題曲A/イリュージョンは私の高校も当時選曲した課題曲であり、抒情性が皆無なだけに
表現は大変しにくい曲でもあります。
曲のイメージの「力一杯駆け抜けていく」に関しては、やっぱり音色がふわっとしているし
極端なダーダー吹き奏法だから、
「力一杯・・・」みたいなイメージとは随分とかけ離れた雰囲気はありましたけど、
やはり音色がいいチームはどういう曲を吹いても最後は何とかなってしまうみたいな法則が上手い具合に適用されてしまった
演奏のようにも思えます。

だけど圧巻は自由曲のスペイン奇想曲でした!!

これは本当に素晴らしい演奏を聴かせてくれたと思います。

この年の中村学園は、非常に個人技が優れています。
クラリネット・フルート・オーボエ・サックスセクションのソロは、ほぼ完璧に近いものがありました。
特に特に・・クラリネットパートは抜群に優れていました!
奏者全員が大変優秀で、全員が高度に機能しているみたいな印象が強いです。
だけどやっぱり、課題曲同様にリズムが少し甘いというかダーダー吹き特有のペタッとした演奏のようにも
聴こえてしまいます。
一つ指摘しておきたい事は、ま・・・吹奏楽アレンジという事情もあるのですけど、
メロディーラインがなぜか相当薄く書かれていて、それに対してリズムセクション、特に後打ちのパートが何故か分厚く
書かれている傾向にあります。
だからどうしても譜面通り吹いてしまいますと、必然的にリズムばかりが強調されてしまい、
メロディーラインがかき消されてしまう傾向にあります。
それゆえ、元々ダーダー吹き傾向の強い当時の中村学園も、ダーダー吹きのリズムが
何となく強調されてしまい、結果的にベタベタ聴こえるのかもしれません。
今だったら、もう少し的確なアレンジ版を使用するとかとかこの学校の特性に合わせたスペシャルアレンジ版を
用意して貰うとか色々対応策はあるのかなとも思うのですけど
この時代のスペイン奇想曲は基本的にはハインズレー版とウインターボトム版しかなかったですからね・・・
印象としては、アレンジ版に記載された楽譜をそのまんま正確に吹いてしまい、結果的にそれが
バランス面を幾分悪くさせているというのもなんか気の毒な話であり、勿体無い感じはありますね。
だけどな・・・
この演奏は本当にソロは秀逸です。
特に第三楽章のクラリネットと第四楽章のオーボエ・フルート・クラリネットは本当に惚れ惚れしてしまいます!!
第五楽章の駆け抜けるような一直線みたいな響きは
「さすが中村学園!!」という感じもしますし、
そうですね・・・
「おねーさまーー!!すてきーーー!!」みたいな雰囲気ですね!!

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