プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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「プリズムリバー3姉妹」の中で、先日、三女のリリカ・プリズムリバーを取り上げさせて頂きましたが、
今回は、長女のルナサ・プリズムリバーを取り上げてみたいと思います。
ルナサの性格は、陰気とか暗いとか評されることが多いのですけど、
そうですね・・・別に根暗とか性格が悪いとかそういう事ではないと思います。
むしろ、真面目とかしっかり者とか二人の妹思いとか「プリズムリバー楽団」のリーダーとしてのしっかりとしたサポート役
というプラスの印象が大変強いと思います。

天然さんの傾向がある明るく元気な次女、やはり元気系なのだけど調整型でもあり世渡り上手な三女のリリカという
二人の妹がいるのですけど、
そうですね・・・
私の好みで申し上げると、こうした「三姉妹」の中では、しっかり者で真面目な長女タイプが大好きです!
だから・・
先日取り上げたリリカも勿論大好きなのですけど、それと同じくらい長女のルナサも大好きです!
別に多少口数が少なかったり、少し暗そうみたいな印象があったって別にいいじゃん・・!
こういう真面目で常に周りの事をよく考えているしっかり者のお姉さんの方がなんか・・・私的には好感度が強いです!

前回も書きましたけど、「プリズムリバー楽団」とは
プリズムリバー三姉妹が鳴らす「音」自体の「音の幽霊」という感じなのでしょうね。
3人の奏者しかいないのだけど、
長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが打楽器を担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打の「オーケストラ」といった感じですね。
だって・・・一人一人が複数の楽器を同時に鳴らせる訳ですから・・・・
そして長女のルナサが奏でる楽器は「ヴァイオリン」なのですけど、ま・・このヴァイオリンを通して
弦楽器全般の音をたった一人で奏でているのでしょうね。
そして・・・リリカの記事で書いた通り、ルナサは落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当しているのです。
明るい感じのメルラン、少し暗い感じのルナサ、そして二人の姉の音を中和させるのリリカ・・・
そうですね・・・この楽団はかなりバランスが取れているのだと思います。
それが、ライヴでもファンクラブが出来る程のコアなファン層を既に獲得し、
東方の世界のメインキャラでもある幽々子-妖夢が暮らす「白玉楼」で定期的にお呼ばれして演奏している
いわゆる「上得意」を獲得している理由なのかもしれないですね。
そうそう・・このプリズムリバー三姉妹は、普段は「廃洋館」と呼ばれるところで居住&日々の練習をしているのですけど、
(廃洋館は、表面的には・・・誰の姿も見えないのに楽器の音だけ聴こえてくるというホラーな雰囲気もありそうですね・・)
この廃洋館は、あの吸血鬼のスカーレット姉妹が暮らす紅魔館のある霧の湖近くに位置していますので
夜中はパーティ等でどんちゃん騒ぎをしていますから、もしかして・・・
白玉楼と同様にお呼ばれがあるのかもしれませんよね。
こういうイベントの窓口担当は、やっぱり、しっかり者の長女のルナサが一手に担当しているのかな・・・?
だとすると・・・
ルナサは、白玉楼を実質的に仕切っている妖夢とか紅魔館の優秀なメイド長の十六夜咲夜辺りとも
色々な意味で交流がありそうですね。
妖夢とか十六夜咲夜は、東方の世界では、有数の苦労人ポジションですけど、
ルナサも言われてみれば「プリズムリバー楽団」の中では、妹二人を日々管理・指導する役割という意味では
苦労人みたいな香りも漂いそうですね・・・(笑)
考えてみると・・・
東方の世界における「苦労人四天王」と言うと、妖夢・十六夜咲夜・ルナサ、そして・・・永遠亭のうどんげちゃん・・・
この4人辺りが一番適任なのかもしれないですね。
ルナサの場合は、楽団内の事務方・外部折衝窓口担当というマネージャーの役割も担い、同時に
楽団内においては、リーダーとして・・選曲とか曲順とかライヴ中の全体の音楽へ注意を払ったりと
オーケストラでいう所の「コンサートマスター」みたいな役割も担っていると
言えるのかもしれませんね。



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私が一番最初にこの東方の「プリズムリバー楽団」の事を知った時、
実は真っ先に浮かんだユニットがありました。
それが何かと言うと・・・ま・・今現在は解散していますけど「クライスラー&カンパニー」という3人組です。
ま・・この3人は・・・全員男で、プリズムリバーみたいな可愛いかわいい女の子ではありませんので・・・(苦笑・・)
この「クライズラー&カンパニー」ですけど、
このメンバーのリーダーが、そう・・! 葉加瀬太郎なのです!
葉加瀬太郎と言うと・・・・
高田万由子のご主人さんというイメージの方が今は強いのかな・・・
今現在は、とにかく丸っこい体格で「ぶーちゃん」みたいなイメージが強いのですけど
「クライズラー&カンパニー」の頃は・・・ま・・確かにぽっちゃりという感じではあるのですけど
今ほど体型がふかよくではなくて、
ライブの際も、とにかく狭いステージを縦横無尽にとにかく・・俊敏にエネルギッシュに動き回っていたという
印象が大変強かったですね。
そう・・あのステージでのエネルギッシュな雰囲気は、プリズムリバー楽団の次女のメルランのエネルギッシュな動きを
彷彿とさせるものがありそうですね!

「クライズラー&カンパニー」は、メンバー3人が全員東京芸大出身という事もあり、
使用楽器は基本的には「クラシック音楽」で使用する楽器が多いです。
ちなみに・・・この「クライズラー&カンパニー」ですけど、基本的に素材として使用する曲は、
クラシック音楽がかなり多いです。
そしてヴォーカルは基本的には入りません。
純粋に「メロディー」を楽器を通してエキサイティングに楽しむというスタイルです。
その使用する曲は、例えば・・・・
亡き王女のためのパヴァーヌ, チゴイネルワイゼン, 恋は魔術師、タイスの瞑想曲、新世界、白鳥の湖など
クラシックのいわゆる「名曲」が多かったですね。
個人的には・・・
エルガーの威風堂々第一番とかパガニーニのカプリスNo.24が大変印象的です。
基本的にはそうしたクラシック音楽をかなり自由自在にアレンジし、
そうですね・・・印象としてはポップスとクラシックを足して二で割ったような「楽しさ・自由さ」があったと思います。
この「クライズラー&カンパニー」は一時期結構好きだった時期もあり、
何度かライヴにも行ったことがありますが、
とにかく・・・エキサィティングで、今現在のでぶっとした葉加瀬太郎からは考えられないほどの
すばしっこい動きがステージで色々と見ることが出来ました・・・(笑)

プリズムリバー楽団は、ヴァイオリン・トランペット・キーボードというのが基本スタイルですけど、
クライズラー&カンパニーは、ヴァイオリン・コントラバス(またはベースギター)・キーボードが基本スタイルなので、
ま・・・確かに似ているといえば似ていますよね・・・
違いは・・・ヴァイオリン担当の葉加瀬太郎は走り回るけど
プリズムリバーのルナサは、そうした走り回る事はあんまりしないで、冷静に楽団を仕切っているという
感じですね。



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最後に・・・・

ルナサが奏でるヴァイオリンの音色は「鬱の音」とか言われていますけど
「鬱の音」というのはどんな感じなのかな・・?
気持ちを落ち着かせる音とか適度に聴くと心を落ち着かせ昂ぶりを抑える音みたいなイメージが
ありますけど、
要は・・・
聴くだけでなんかリラックス効果をもたらす音色と言う事なのかもしれないですね。

先代プリキュアの「Go! プリンセスプリキュア」において
昨年4月に登場した「トワイライト様」もそう言えば・・よくヴァイオリンを弾かれていましたよね・・・
なんだか一見するとトワイライト様の音色もルナサが奏でる音色は何となく近いようなイメージもあったりするのですけど
ちょっと違うのかな・・
トワイライト様が奏でる音色は「冷たい音色」そのまんまという感じで
聴くものを・・・
そうですね・・・ルナサのような「リラックス効果」というものは正直・・・全く期待できないと思います。
というか・・・「不安」にさせる効果の方が高いのかな・・?

私・・「プリキュア」の敵幹部というと、ウエスター・ブンビーさん・クモジャキー・オレスキー・ウルフルンあたりが
とっても大好きなのですけど、
女の子の敵幹部というと、姫ブリ登場までは圧倒的にドキドキの「レジーナ」が大好きでした!
だけど・・・
トワイライト様の登場で全てが変ってしまった・・・みたいな印象が強いですね。
ま・・・勿論・・・トワ様=キュアスカーレットも大好きなのですけど、
とにかく・・・トワイライト様初登場時のあの強烈なインパクトは今でも忘れがたいですね・・・
当時・・・なんか・・・トワイライト様の猛毒が脳にまで廻って来ていて(苦笑・・・)
あの頃は・・・トワイライト様病に罹っていましたね・・・
そうですね・・・・
東方の凄腕薬師・永琳様が調合されるお薬でも、例えば・・中二病とか恋の病とか
はたまた私の当時のトワイライト様病は、さすがに治らないか・・・・(苦笑・・)

あ・・・ここは、東方カテゴリで、プリキュアカテゴリではありませんでしたね・・・
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5.高松第一高校


  A/ハンガリー狂詩曲第2番(リスト)


  そうですね・・・・正直、この年の高松第一高校の出場メンバーは少しだけ「複雑な気持ち」が
  あったのかもしれないですよね。
  この事は以前の記事でも一度既に書いた事があるのですけど、
  この年の四国大会においては、審査結果では「全国大会代表は観音寺第一高校」と発表されていたのですけど
  観音寺第一の自由曲のラヴェルの「ダフニスとクロエ」第二組曲のアレンジが
  未承認と言う事で著作権法上に抵触し、
  確か吹奏楽連盟側から「全国大会の出場は辞退するか自由曲を変更してくれ」みたいな事を突然言われて
  泣く泣く全国大会の出場を辞退し、代わりに次点の高松第一高校が観音寺第一に代って
  全国大会出場を果たしたというのですけど
  やはりなんか「気の毒・・」としか言いようがないと思いますし、
  当時の観音寺第一の奏者の気持ちを考えると、なんか「割り切れない気持ち」の方が大きいですね。
  だって・・・
  この時の観音寺第一のアレンジは出雲第一中の錦織先生でしたし、
  1976年の出雲第一中のあの歴史的名演の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏は錦織先生のアレンジによるものでしたし、
  76年がOKでレコードにも収録されていて
  81年の観音寺第一がダメというのも・・・
  なんか・・・「ちょっとね・・」という感じはありますよね。
  ま・・・この著作権とか原曲から吹奏楽へのアレンジの際の許認可というのも、色々と微妙なものがあるみたいで、
  決して「統一性」は無いのかな・・みたいな印象もあったりします。
  例えば・・・
  ラヴェルの「スペイン狂詩曲」なんかは、89年~92年までは普通に演奏され、普通にCDとして収録されていましたけど
  なぜか1993年だけは、演奏はいいけど録音は不可となってしまい
  結果的に93年の習志野高校のあの素晴らしい「スペイン狂詩曲」を録音という形で残せなかったりとか
  1983年まではやはり録音OKでレコードにもちゃんと収録されていた「火の鳥」と「ハーリ・ヤーノシュ」が
  1984年に唐突に録音不可となったり
  そうですね・・・・その辺りは自分でもよく分かりません・・・

  ただ言える事は、こうした事でせっかく一度は全国大会出場が決まったチームがそうした事情で
  代表を辞退せざるを得なくなり
  普門館で自分達の演奏を披露できなかった・・・という事は大変気の毒な話ですし、
  本来は・・・
  ちゃんと吹連が「コンクール受付」の際にきっちりと審査&説明をすべきだったと思います。

  さてさて・・・そうした中での高松第一高校の演奏だったのですけど
  どうなんだろう・・・
  奏者としても指揮者の石川先生としても
  決して希望に燃えた大会という事ではなかったのかな・・・
  その辺りは部外者の自分には何とも言えない所なのですけど、
  高松第一としては、「不本意な普門館」という感じだったのかもしれないですね・・・
  観音寺第一に対しても多少は「後ろめたさ」はあったのかもしれないです。
  そのせいなのか元々そうなのかはよく分かりませんけども、演奏自体は少し消極的な感じがします。
  というか・・・
  課題曲も自由曲も完全に自分達のものになっていないまま不完全な「途中経過」の段階で
  本番に臨んでしまったみたいなやや消化不良みたいな感じもします。
  そうですね・・・
  これは1980年のコンクールでも同様の事を書きましたけど
  課題曲の中間部の解釈が少し・・・「あれれ・・・ちょっとな・・・」と感じさせるものがありました。
  80年の「南の島」も81年の「イリュージョン」もなぜか中間部はテンポを落として
  よく言えばたっぷりと歌い込み、悪く言うと細かいどうでもいい部分を執拗に過度な表現をつけて演奏している・・・
  そんな感じがありました。
  両端のアレグロが比較的淡々と進行しているだけに
  中間部がなんとなく逆に浮いてしまっているような感じもあり、
  解釈としては「どうなのかな・・・」とも感じてしまったものです。
  自由曲の「ハンガリー狂詩曲第2番」は、クラリネットのソロをはじめ、低音セクションの安定感とか
  曲全体のある程度「余裕」をもったおちついた雰囲気など
  決して悪い演奏では無かったと思いますが、やはり全体的には「淡泊」・「薄味」といった印象は
  否定できないと思います。

  何て言うのかな・・・・

  確かに・・・多少はうしろめたい気持ちはあったのかもしれないですけど
  「これは・・・神様がくれたチャンス!!」みたいな開き直りの気持ちで全国大会に臨んだ方が
  よかったのかもしれないですね・・・
  ま・・・これは自分自身は当事者でないもので何とも言えないのですけど
  演奏を聴く限りでは「開き直り」とか「思い切った挑戦」もして欲しかったようにも感じられます。

  ちなみに・・・・四国大会の場合、高校の部は1982年までは「全国大会代表の枠」は1枠のみでした。
  そして・・・1982年の大会は・・・・
  観音寺第一が全国大会代表を勝ち取り、雪辱を果たすことになります。
  
「聖白蓮」を語る上での最大のキーワードはもしかして・・・「全てを平等の世へ・・」という事なのかも
しれません。
先日のこのブログの記事にて「近未来の格差社会」の私の脳内妄想みたいな記事を書いたのですけど、
絶対平等主義の聖白蓮の視点でリアル社会のそうした「格差社会」を眺めてしまうと、
「まったく・・・人の世と言うものは本当に生きにくいものだ・・なんとかそうした格差とか差別がない
平等の世を実現できないものなのか・・」という
歯がゆい思いで一杯なのではないのかな・・・とも思ったりもしますね。

「人も妖怪も神も仏も全て同じ!!」という聖白蓮の理念と言うものは、
そうですね・・・
現時点の「幻想郷」という小さく閉じられた世界ではあるのですけど、
達成できているような感じがあります。
聖白蓮は、それまで確かに人間達を襲ったり食らったりするけど人間たちによって不当に迫害や差別を
受ける事の多かった妖怪たちに対しては、その妖怪たちが真剣な意図で臨んでくれば場合によっては弟子入りを認め、
命蓮寺内で白蓮と共に読経・座禅・写経等の仏道の修行を積んだり
また人間に対しては、妖怪と同じような接し方をしている感じが強いです。
東方の舞台となっている「幻想郷」なのですけど、実は・・・白蓮登場までは「お寺」というものは一つも存在
していませんでした。
一応・・・・霊夢が巫女を務める博麗神社とか
神奈子・諏訪子といった「はた迷惑な」(?)神様が主神として祀られ早苗が巫女さんをしている守矢神社という
神が祀られる神社と言うものは確かに存在はしていたのですけど、
両神社共にそこに参拝に行くまでが大変な事ですし参拝客がほぼ妖怪たちばかりという事で
(守矢神社は妖怪の山という妖怪がうじゃうじゃいる山の上に建立されていますからね・・・)
正直・・・人間からの「信仰心」の対照としては対象外という感じになってしまうのかな・・・?
そうした幻想郷内において、
外れではあるけど人里内に建立されているという立地条件の良さに加えて
幻想郷内に登場する神社仏閣等の宗教施設としては最も里に近く行きやすいという理由も大きいですし、
元々の姿が「宝船」という大変縁起の良いものであった事から
聖白蓮の「命蓮寺」には、妖怪以外にも多くの人間達が「ありがたや、ありがたや・・」という事で
参拝に出かけたり、本尊の寅丸星が財宝を集める縁起の良い力を持つため、お詣りをする事で
なにか「現世利益」をもたらしてくれるのではないのか・・・神頼みの参拝客が多いのだと思われます。
そしてそうした参拝客だけでなくて、
人間の墓の管理、葬式、一般人へ仏法を説く事、月一の「夜通し読経ライブ」もお寺内で日常的に行われていて
白蓮と人間の間の交流も順調に推移しています。
そして・・・定期的に縁日も行われていて、多くのお店が出店し大変な賑わいを見せていますので
そうした意味においては、
ま・・確かに幻想郷内全体とか外界の人間界とまではまだいっていないし、
あくまで「命蓮寺内」というごく限られた世界ですけど
まずは・・・
聖白蓮が理想としている「人と妖怪の平等」とか「全てを平等の世へ・・」とか「人と妖怪の日常的な交流」という
目的は十分すぎるほど達成できているのかな・・・と思われます。
ま・・それは白蓮の「人徳」というものが一番大きいのかな・・・とも思ったりもしますけどね。
だけど・・・
そうした白蓮の考え方というのがある程度幻想郷内において浸透し認められつつあるという事なのかも
しれないですね。
そうですね・・・
現在の幻想郷ですと、前述の通りどうしても博麗神社とか守矢神社の二つの神社の場合は
参拝客が妖怪に限定されてしまいがちというのに対して
聖白蓮の命蓮寺の参拝客は妖怪も人間も全て分け隔てなく参拝が可能ですし、
白蓮の唱える「平等の世」というものが実現化されていますし、何よりも妖怪と人との交流がある程度は
実現出来ている点は「さすが白蓮・・・」という感じでもありますね。
ま・・・霊夢の視点から眺めてしまうと・・・・
「うーーん、たたでさえ少ないお賽銭収入がまたまた減ってしまう・・・ぜーんぶ命蓮寺に
持っていかれてしまう・・」という感じになってしまいますね・・
ま・・・霊夢の場合、そうした場合でも、博麗神社の信仰を集めるために何か自身が努力するという事は全くせず
「命蓮寺の本尊にある毘沙門天を参考に、うちの神社にもなにか客寄せとなる何かはないか・・
そうだ・・あの大木を神木という事にしてしまえば少しは人を集められるのではないか・・・」みたいな
安直な発想をついついしてしまうのが・・・ま・・この人らしい話ですよね・・・・(笑)
いや―――、私は霊夢のこういう所は本当に大好きですっ!!

さてさて・・・・

ここからは少し話がそれるのですけど、
東方Projectには本当に魅力的なキャラがてんこ盛りなのですけど、そういう数多きキャラにおいても
中には・・・
「え・・・・この人、何を考えているの・・?」みたいに思ってしまうキャラもいたりもします。
そうですね・・・・
今の自分にとってそういうキャラの代表的な存在は・・・・守矢神社の主神でもある八坂神奈子と諏訪子かな・・・
(ま・・・大部分は神奈子の方ですけど・・・・)
ま・・・この事はその④・その⑤の記事で語られると思うのですけど
そもそも・・・
神奈子さえ余計な事をしなければ・・・
あの「山の産業革命」とか言う計画さえ思いつかなければ、
地霊殿のあの騒動も起こる事は無かったし、地霊殿のさとり様の平和な生活が乱される事もなかったし、
「妖怪の味方をした」という事で長期間「魔界」に封印されていた聖白蓮の復活もありえなかったですからね・・・
どうなんだろ・・・
神奈子は神道系の神様なんだから、本音としては・・・
「仏教勢力の代表格である白蓮を復活させたら、あまり気分の良いものではない・・・」と思っているはずなのかも
しれないのですけどね・・・
白蓮が魔界に封印されたと同時に、当時・・・白蓮を慕っていたムラサ・雲居一輪なんかも地底世界に封印されていて、
地底のさとり様のペットであるアホの「お空」に「核融合能力」なんていうとてつもない力を授けてしまえば
場合寄ってはお空がヘンな方向に暴走し、
地底に封印されていたムラサたちの復活を招き、それがひいては白蓮の復活すらも招きかねないという事は
予想しなかったのかな・・・・?
ま・・・神奈子としては、「幻想郷内にも新しいエネルギーを入れたい・・」という事で
核融合の力を呼び込もうとしたのでしようけど
その力を与えた相手があまりにもアホすぎた・・・という感じなのでしょうね・・・(苦笑・・)
ま・・・地底の間欠泉騒動のどさくさ紛れにムラサ達が地上に脱出し、白蓮復活のために動き出しましたからね・・
それと・・・諏訪子は、命蓮寺建立の土地について地ならし等の協力をしていましたけど、
命蓮寺の地下には・・・・とあるとてつもないものが眠っていましたよね・・・・
あれ、どうなんだろう・・・
神奈子と諏訪子としては、もしかして・・・・
「豊聡耳神子と物部布都が1400年以上眠っている夢殿大祀廟の真上に白蓮の命蓮寺を建立させることで
道教の権現でもある神子の復活を阻止したい・・」みたいな意図はあったのかな・・
だけど・・・
結果論になってしまうのかもしれないですけど、神奈子がお空にあのとんでもない力さえ与えなければ
地霊殿騒動とか白蓮や神子の復活もなかったと言えなくもないものですから
ま・・・何か異変が起きる度に駆り出される霊夢と魔理沙の視点から見ると、
神奈子は・・・・
まさに・・「はた迷惑な神様」という感じでしょうね・・・・
そうですね・・・・
ハピネスチャージプリキュアに登場した地上の神・ブルーも案外・・・・神奈子と同じようなはた迷惑な神様という
感じなのかもしれないですね・・・・(苦笑・・)
ま・・・ハピネスの物語は、大変悪意をもって解釈すると、
兄神がモテモテの弟神に嫉妬して弟神の彼女のミラージュをたぶらかし「異変」を起こした・・・という風にも
言えるのかな・・・?

どうなんだろう・・・神奈子としては・・・・

案外本音としては、
「幻想郷内において一番恐れるべきことは、人々から信仰が失われる事、
信仰が失われると、妖怪の勢力がヘンに強くなったりそれが原因でせっかく結界を張る事で
パワーバランスが保たれているのに、それが崩壊しかねない・・・・
だから・・
とにかく自分達神でもいいし、白蓮の仏教でもなんでもいいから
信仰が失われて、結果的に自分達・神としての意義が失われて、神の存在が人々から忘れ去られる」
という事を恐れているのかな・・・?
だからこそ・・・・
白蓮の復活も容認せざるを得ないみたいな感じなのかな・・・?

そうですね・・・・神奈子にとっても白蓮にとっても
霊夢の博麗神社のあの「寂れ様」・「荒れ放題」・「信仰心の無さ」に危機感があったのかな・・・
神奈子にとっては、人々から「信仰心」が喪失される事か自身の存在意義にもつながるので
白蓮の「神も仏も同じ」という事に対しては案外共感できるものがあるのかも・・・?
神奈子にとっては・・・・仏教・神道関係なく、とにかく人々の心の間に「何かしらの信仰心」が存在している事の方を
重要視しているのかもしれないですよね。







さてさて・・・ここから先はいつもの通りに
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている「dream fantasy」を管理運営されている
アミグリさんが描かれた素敵なイラストをご紹介させて頂きたいと思います。

上記のイラストはアミグリさんが2014年に描かれた「サマーひじりん」です!!

これって本当に素晴らしいイラストだと思います!!

だって・・・お美しいし、何よりも・・ほのかなお色気がとっても上品に描かれていると思います。
ある意味とっても色っぽい白蓮ですよね。
すこしけだるい感じがするのは、この素敵なイラストが描かれたのは9月ですので
残暑のだるさと季節の変わり目の哀愁みたいなものが示唆されているものだと思います。

昔・・・・「きれいなおねーさんは好きですか?」みたいなキャッチコピーのCMがありましたけど
まさにその通りの「綺麗なお姉さんの白蓮さん」だと思います。

命蓮寺には現在多くの白蓮を慕う弟子たちが居住・居候をしていますけど、
確かに・・・
こういう素敵なお姉さんがいるのだしたら・・・
私も・・・
今日からすぐにでも命蓮寺に居候をさせて頂きたいものですね!!

それとアミグリさんの最近の作品の中では、十六夜咲夜とか妖夢も本当に本当に素晴らしいのですけど
比較的最近の作品として・・・・

クラウンピースもとっても可愛いと思います!

アミグリさんのクラウンピースは・・・・ →  クラピー By アミグリさん

それと・・・上記にもちらっと登場した守矢神社の巫女さんの早苗さんもとっても素敵!!

→ 早苗さん By アミグリさん

是非是非一度ご覧頂けると幸いです!!

次回の東方語りは・・・・プリズムリバー三姉妹からルナサを取り上げ、そして・・聖白蓮 その④を
取り上げる予定です。<
最近の記事でも書いたのですけど、本当にここ1~2年前から「プリキュアパン」が
中々見かけなくなるようになってしまいました。
スマイルプリキュア辺りの頃でしたら、「プリキュアパン」は、
イオン系・マルエツ・ヤオコー・ダイエー系の店に行くと大抵の場合置かれていたのに、
最近は・・・そうですね・・・ハピネスの後半あたりから
マルエツ・ダイエーあたりでは見かけなくなり
昨年までは「ここに行けば絶対に置いてある!!」な感じの逢った職場近くのヤオコーに
つい先日行ってみた所・・・・
なんと・・・!!
「プリキュアパン」は置かれていませんでした・・・・(泣・・・)

こうなると・・・頼みの綱はイオン系のお店・・・・

以前ですと全店舗・・・場合によってはマックスバリューの店舗でも置いてあったのと言うのに
最近は・・・
普段よく行くイオンの結構大規模なショッピングモール内にすら置いていない・・・・(大泣・・・・)

うーーん、これは困ったぁ――――!!

ブロとものりえ太さん様から
「りえ太さん在住の某都内近くのお店でプリキュアパンを発見!」という大変貴重な情報を頂いていましたので
え・・・まさか本当に「プリキュアパン」ゲットするために
都内に進出!?ともマジで一瞬頭を過ったのですけど・・・・
先日の休みの際に、イオン北戸田店で無事に「プリキュアパン」を発見!!

やっと・・・初めて「魔法つかいプリキュア」のプリキュアパンを購入する事が出来ましたとさ・・・
めでたし、めでたし・・・・(苦笑・・)





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「プリキュアパン」ですけど、
いちごメロン・クリームデニッシュ・サンドケーキプリン風味の3種類があるのですが、
今回は、サンドケーキは売り切れでした・・・(泣・・)

そんな訳で今回はいちごメロンとクリームデニッシュの2種類を購入しました。

今回購入した2種類ともパッケージは通常スタイルのダイヤスタイルでした。
今回売り切れのサンドケーキがまだ本編未登場の「トパーズスタイル」ですので、
ま・・・サンドケーキ完売の訳は・・・その辺りにもありそうですね・・・(笑)

ついでにイオンの店をフラフラ歩いてみると・・・

カレーはまだ未登場でしたけど、ふりかけ・ソーセージ・ガムは既に「魔法つかい」の商品に切り替わっていました。
おもちゃコーナーは・・・
前作の姫プリと今作の魔法つかいがまだ引継ぎ中・・・という感じでした・・・
だけど改めておもちゃコーナーを眺めてみると・・・・
「キュアミラクル」の正統派的な可愛らしさはまさに本物ですね!!
いや――――――、ミラクル・・・やっぱりあなたは素晴らしいよ!!


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プリキュアパン購入の楽しみは何と言ってもおまけのシール・・・・

ハピネスの頃にうっかり「リボン」とかを・・・
ハートキャッチの頃にシフレ&コフレを引き当ててしまうと・・・
思いっきり気持ちが凹んでしまったものですけど(苦笑・・)
今作のモフルンとかスイートのハミィみたいなめちゃくちゃ可愛い系だったら・・・
「全然OK!!」という感じがありますね。

さてさて・・・

今回は誰が当たったのかな・・・・

おっと・・・今回は2枚とも「キュアミラクル」でした!!

一枚はダイヤスタイルでしたけど、もう一枚は・・・本編未登場の「トパーズスタイル」でした!!

これは中々ラッキーでした!!

ふーーん、アニメ本編では未登場でもこうやって商品の世界では既に店頭に置かれているのですね!!

ま・・いいや・・・

こうやって置かれている店舗も把握したし、
今後追加戦士が多分出てくるでしょうし、
新しいパンも登場してくるでしょうから、こういう「シール集め」も
今作は・・・何かと楽しみになりそうな気がしますね!!
4.駒澤大学高校

 
  B/アルメニアンダンスパートⅡ~第三曲・ロリからの歌(A.リード)


  この演奏は吉野先生赴任前の演奏ですね。
  そしてこの演奏は駒澤大学高校としては全国大会初出場の演奏となっています。
  駒澤大学高校と言うと
  私個人の感覚で言うと、正直・・・・1980年代~90年代の都大会や全国大会の演奏は
  「あんまり個性を感じさせない凡演ばかり・・・」という大変中途半端な印象もあったのですけど、
  21世紀に入ってこのチームは俄然唐突に「覚醒した」・「大化けした」みたいな印象が強いですね。
  指揮者も1983年以降はずっと吉野先生なのに、
  「ハンガリー民謡くじゃくによる変奏曲」辺りから俄然サウンドが生き生きとしてきて
  語り口が豊かになっていたような感じがあります。
  スクールバンドって、ある年から突然「覚醒する」みたいな事もあったりするから、色々とその辺りの背景とか
  事情とかを探ると、案外・・・色々なドラマがそこにはあるのかもしれないですよね。
  そう言えば・・・
  藤重先生指揮の精華女子だって駒沢と似たような経緯があるのかも・・・?
精華女子も80年代から90年代は「パッとしない・・」とか「ヘタではないけどそれほど上手くもないし感銘度が高くも無い」
  みたいな中途半端で微妙な位置づけではありましたけど、
  2世紀に入って以降、「ダンス・フォラトゥーラ」等のスミス路線を取って以降は
  果然一躍「吹奏楽の超一流名門校」の仲間入りを果たし、
  クラシック部門の売り上げ第一位を記録する程のまさに「伝説」のチームとなっていましたからね・・・
  さてさて・・・藤重先生が去った後の精華女子がいかに立ち直るのか、こちらも今年は注目して見ていきたいと
  思います。

  なんか話が思いっきりそれてしまいましたけど、
  この年・・・1981年の駒澤大学高校の演奏は、一言で言うと・・・「無難」という言葉がぴったりだと思います。
  悪く言うと、淡泊すぎて何も伝わるものがない・・
  よく言うと、端正で正確な演奏という感じなのだと思います。
  自由曲の「アルメニアンダンスパートⅡ」なんて、元々が豪快に鳴る曲なのですから
  もう少し本能の赴くまま・・・
  自分達の感情を剥き出しにしてもいいから、
  何か「野性味」とか「雄叫び」とか「勢い」なんかももう少し出してもよかったのかな・・・とも思います。
  少し洗練し過ぎで「大人っぽい演奏」を意識しすぎてしまったのかな・・?
  中間部のしっとりとした「歌」は比較的抒情的にたっぷりと歌いこんでいただけに両端のアレグロの部分が
  少しと言うかかなり勿体無く感じてしまいました。

  この年はリードの「アルメニアンダンスパートⅡ」が支部大会でも全国大会でもかなり多くのチームが
  自由曲で取り上げていて
  全国大会でもこの年は計4チームが自由曲に選んでいました。
  この年に限って言うと、やはり一番「素晴らしいな・・・」と感じたのは
  弘前第三中学校でしたね!!
  あの透明感溢れるサウンドととてつもなく豪快に鳴らしているけど全く「うるさい」と感じさせない自由自在な表現が
  とてもお見事でした。 
  このリードのアルメパートⅡですけど、
  2002年以降は全国大会でも演奏されていませんね・・・
  アルメパートⅠと共に、この曲は・・・・時代を超えてずっと末永く演奏され続けて欲しい
  「吹奏楽オリジナル作品の名作」だと思います。
一つ前の記事の「1981年全日本吹奏楽コンクール・磐城高校」に関連して
バルトークのバレエ音楽「中国の不思議な役人」について少しだけ書かさせて頂きたいと思います。
そして・・・後半において
この曲に関連した私の「脳内妄想」なんかも簡単に書いてみたいと思います・・・(苦笑・・)

今、私、「バレエ音楽」みたいな表記をしましたけど、
この作品は普通の一般的なバレエではありません。
一幕もののパントマイムなのです。
しかもその内容は極めて過激です。
あまりに過激過ぎて、初演が中々出来ず、初演後も多くの劇場から
上演禁止処分を食らい、
中々陽の目を見ることが出来なかったいわくつきの作品でもあります。

ストーリーは、簡単に述べると・・・

ある荒廃した都市のスラム街で、ならず者達に売春を強要されていた少女が
ある日も客を取っていた・・・
最初の客は、金のない若者 そしてとぼけた老人
そして最後に来たのは謎の官吏
その官吏は少女に
ひらたく言うと「やらせろ、やらせろ」と迫り
そのあまりの必死さに少女は恐怖を感じ、ならず者たちはその官吏をしばり首にして
殺そうとした・・・
だけど「その少女とやるまでは死んでも死にきれない」とその官吏は
首を宙吊りにされても体が光り輝き、死なない・・・
少女はさすがに不憫に感じ、
宙からおろし優しく抱きしめてやらせてあげると
その官吏は満足したのか、やっとあの世に旅立った・・・

そんな感じのストーリーです。
これはどーみても一般的な「バレエ」ではありませんよね・・・(笑)
だけどそこにあるのは
スラム街という社会でしぶとく生き続ける底辺の人達の生きるたくましさと
スラム街の怪しさ
その辺りのおどろおどろしさと民衆の生きる力が
このバレエ音楽には全体を通して貫かれています。

最初にこの音楽を聴いたのは1987年の東京文化会館の日本フィルの定期演奏会でしたけど
ホントまじでぶったまげました・・・
その「すさまじいバイタリティーと逞しさ、野蛮さ」に
一発で魅了されてしまいました。
このバレエ音楽、出たしからすさまじい荒々しさがあり、
いかにも都会の片隅の底辺で生きる人たちを暗示させています。
コールアングレで演奏されるとぼけた老人の表現も魅力的です。
少女に「やらせろ」と追いかけ迫るシーンは、
トロンボーンのソロとそれに続く激しい行き詰る管楽器の響きで
荒々しく表現されています。

この曲、全体的にソロとしての管楽器の使い方が非常に巧みで、
クラリネットの高音の絶叫
とぼけた感じのコールアングレ
けだるいオーボエ
荒々しいトロンボーンなどと
かなり効果的に使用しています。

バレエ音楽としては、30分程度の非常に短いもので、
更にトロンボーンのソロ以降の激しい部分で終わらせる組曲版もあります。
演奏会ではこの組曲版で派手に終わらせることが多いのですが、
出来ればラスト近くに合唱(といってもウーウーとハミングするだけですが・・)が入る
全曲盤が断然いいです。

この曲をCDで聴く場合、色々と名演が多く選ぶのに困るのですが、
アバドやドホナーニの指揮とか
1971年のブーレーズの指揮の演奏もいいのですけど
個人的には、ショルティー/シカゴ響が圧倒的に素晴らしい演奏を残しています。

この一幕のパントマイムを何とか現代社会に置き換えて
リバイバル上演できないかな・・・?? なーーんて風にもたまーに思ったりもしています・・・
例えば、格差社会が極端に広がり、社会は上流階級と底辺階級にはっきりと分かれ、
舞台は底辺社会の売春ビル・・・
そうした中にふらりと上流階級の世間知らずの若き官僚がふらりとやってきて
売春宿のとある少女が何か気になってしまう・・・

なんかそうしたものを映像化できないのかな・・・と考えたりもします。

そうですね・・・

自分の脳内妄想としては・・・・・・

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ここは22世紀の日本・・・・

ここはある意味理想国家となっている・・・世界各国からも賞賛はされているようだ。
街のいたる所を歩いても塵一つなく全てが「整然と」されている。
整然と立ち並ぶ巨大高層ビルに一軒一軒の敷地面積がやたらと広いお屋敷群・・・
そういわゆる「エリート階級」と呼ばれる支配層が居住するエリアにおいては全てがそうなのだ・・・
このエリアにはいわゆる犯罪も問題も何もない・・・
だって・・・そうならないようにあらかじめ予定調和がされているからなのだ。
だけど・・・そうしたエリアには
僕たち「平民層」は一歩も足を踏み知れることは許されていない。

そう・・・

この時代・・・エリート階級と平民たちが暮らす底辺階級というとてつもない「格差」が普通に存在している社会と言うものは
最早「当たり前」になっているのだ・・・
誰も特に疑問を感じることなく暮らしている。
歴史の教科書をひも解いてみると、21世紀中盤あたりから、ま・・これは世界共通現象ではあるのだが
それまで「社会」を支えていた「中間階級」が全面的に没落し
世の中全体が「持つもの」と「持たざるもの」という相反する価値観で対峙する二つの階層が生み出す
とてつもない「格差」というものが生み出されたというのだが、
ま・・これは・・・ある意味「歴史の自明」という感じもしないではない。
だけど21世紀の場合、それがかなり極端な形で現れてしまったのだ・・・・
僕たちの時代においては、エリート階級対底辺階級の構成比は10:90と言われている。
だけど、エリート階級が所有する冨の割合は、全体の99.99999%以上とも言われている。
そう・・僕たち底辺層は、この自体においては何も所有していないのだ・・
だけど・・・
僕たちの生活自体はある程度「保証」をされている。
そういうヘンな時代でもあるのだ・・
多分だけど、21世紀の人間から見ると「奇妙な社会」とか「底辺層は飼いならされた存在」に
見られてしまうだろう・・
だけど仕方がないのだ・・・
そのように自分たちは既に飼いならされてしまっているのだ・・
どういう事か・・・
この時代、既に技術革新は凄まじくて、ほとんどの労働者というものは不要になっていったのだ・・・
ドライバー・工事現場の職人・工場労働者・サービススタッフ
そして・・・販売手法と言うものはとっくの昔にほぼ100%ネットにとって代わられている。
そう・・「働く事」自体が既に不要なものになっていたのだ・・・
この時代の日本政府はどうやって国家の「財政」を稼ぎ出しているのか・・・
それはほとんどが「知的財産」とか「アィディア」で生み出されている・・・
例えば・・・
頭にほんの少しセンサーを照らすだけで、その人間の過去の行動・言葉・見てきたもの・聞いてきたものを
全て・・・本当に全て把握させられてしまうシステムとか
その人間が過去・現在どういう場所に滞在し、どの場所に何分いたかを全て記録し、今現在どこにいるのかを
全て記録してしまうシステムとか
国土全体に目では見えない「バリアー」を張り、諸外国からどんな攻撃を受けても、それを跳ね返すばかりでなく
その攻撃されたミサイル等自体をそれを発射した国に送り戻してしまうある意味鉄壁の防御システムとか
そうしたシステムを友好国のみにレンタルし、その管理使用料で莫大な利益を稼ぎ出しているのだ。
そしてその前提として・・・
国家の「エネルギー」としてもとてつもないものも開発していた・・・
すなわち・・・
21世紀でいう所の「太陽光」を更に飛躍的に進化させ、昔はソーラーパネルを屋根全体に設置して
やっとこさっとこその家一軒分のエネルギーしか得られなかったのに
この時代においては、10㎝×10㎝程度のパネル一枚で、家一軒分の発電量を生み出すことは
最早当たり前になっていたのだ。
しかも・・! そうやって生み出したエネルギーを「蓄電」し、
過去では信じられない話なのだが、単一乾電池程度の蓄電装置で工場一棟分全体の使用電量を生み出していることは
最早当たり前の事なのだ。
そういう訳で・・・
一部のほんの限られた人達が生み出した技術によってこの国家・社会が支えられていて
そうした技術に関連した人たちがそうしたエリート階級を構成し、
一部の人たちの「頭脳」でもって残り90%の生活を支えていると言っても過言ではないのだ。

だけど・・・

さっきも言ったけど、そうした底辺階級大部分の人たちって、別に普段はやる事ないんだよね・・・

何でかと言うと、さっきも言ったけど
生産ラインとかサービスシステムとかほとんど全てコンピューターやロボットがやっているから
別に自分達の存在意義はないんだよね。
僕たちの生活は基本的にはほぼ全て国家から「保証」をされている。
僕たちは16歳を過ぎると政府から「一枚のカード」を手渡される。
そのカードは僕たちは「魔法のカード」と呼んでいるのだが、毎月月初になると
自動的に一定のポイントが付与される。
そうそう・・・この時代はほとんど「貨幣」というものは流通していない。
ほぼ全てこうしたカードによるその場のポイント決済が全てなんだ・・・
あるお店で何かモノを買ったら、その買った分がポイントから差し引かれていく。
そのポイント額なんだけど、
そうだね・・・21世紀初めのこの国の価値で言ったら大体毎月35万円くらいといった感じだろうか・・・
おっと・・・そんな月額35万円なんて言うと、過去の人達はびっくりしちゃうよね。
だけど違うんだ・・・
僕たちの時代は、既に消費税とか固定資産税とか住民税とかガソリン税とかそうしたほとんど全ての税金は
廃止になっている。
だけど・・・その代わりに「人頭税」みたいなものでまとめて一気に徴収されてしまう。
そうなんだ・・・月初に確かに35万ぐらい入ってくるのだけど入ったと同時に大体そうだな・・・12万ぐらいすぐに
差し引かれてしまう。
だから残った23万ぐらいで生活をしなくちゃいけないんだ。
僕たちは普段は「働く」ことは基本的にはしていない。
だって・・・仕事がないのだし、政府が別にしなくていいと言っているのだから仕方がないだろ・・・
政府の言い分としては、
要は・・
君達の存在価値というものは、「消費」をすることだけでいい・・との事らしい・・・
カードのポイントで何かモノを買ったりサービスを受けたりして、それでもらったお金を社会に同時に還元しろという事
らしいね。
あ・・・言っておくけど、このポイントはその月に使い切らないといけないんだ。
翌月に繰り越しと言うものは一切認められないし、カードに例え10万ぐらい残っていても月初の段階で
一瞬にゼロになってしまうんだ・・・
仕事は特段しないというけど、
ま・・月に4~6日くらいは、政府から例えば・・・
「ここの地区の清掃活動に入って欲しい」とか
「この地区には今月外国の要人が来るから、その警備員の一人として任務にあたって欲しい」とか
ま・・・色々くるけどね・・・
ま、それは・・たまに仕事をする事で「退屈しのぎ」になっているのかもしれない。
僕たちは普段は特に何もしていない・・・
何をしているかと言うと・・・別に何もしていないよね・・・(苦笑・・)
ゲームして遊んだり、昔のアニメとかドラマのソフトを見たりしているけど、とにかく・・・膨大な数のソフトもあるから
別に退屈とは思わないね・・・
何か悪く言うと確かに飼い殺されているのかもしれないよね。
だけど・・・・
なんか昔読んだ本によると、21世紀前半~中盤は持つものと持たざる者の「格差」がとにかくひどかったみたいだね。
で・・なんか色々と一悶着とか闘争があった末に、色々な技術革新という影響もあったけど、
今日のようなシステムに落ち着いたんだよね・・・
そう・・・・
結局は・・・一部の「持つ者」がほとんど大半の「持たざる者」の面倒と言うのか、最低限の「生活保証」をする
という方向になっちゃたんだよね・・・
代わりに・・・・
僕たち平民層と言うか底辺層は、いわゆる「選挙権」とか「参政権」みたいなものは放棄しているんだよね・・・
ま・・・それも悪くはないか・・・
別に働かなくても・・・別に難しい事を考えなくても
テキトーに遊んでゲームでもしてテキトーに消費して一定の生活は保証されているし
遊んででても生涯の生活は成り立っているんだよね・・・
ま・・・古代ローマのポピュリズムが堕落した際の市民が求めた「パンとサーカス」みたいなもんだよね・・・
このこ時代の頃の僕たちにとって「政府」とは・・・要は・・・「信託の対象先」ということなんじゃないのかな・・・?
あなた達にこの国の現在と未来を全て託すからその代わりに今現在の僕たちの生活もちゃんと
見ていてね・・・
保証さえちゃんとやってくれれば別にあなた達に何も文句は言わない・・・
だって・・・・
僕たちはこうした生活を十分に楽しんているし、別に不満は何も無いのだから・・・
だけどね・・・・
時たま、確かに鬱陶しくは感じるよ。
だって・・・基本的に僕たちの生活は全て管理というのか、監視されている側面もあるから・・・
さっきさ・・カードの話をしたけど、同時に僕たちは16歳になったと同時に
強制的に24時間装着していないといけない「腕時計」みたいなものも渡される。
これってある意味凄いアイテムだよね。
だって・・・
24時間中、僕たちが今どこにいてどういう所で過ごしていたのかという情報が全部つっつ抜けになってしまうんだよね。
前述の脳内記憶の掘り起しシステムと合せて
この時代、僕たちの世界では過去にあったような「犯罪」といものはほぼ皆無・・・・
だってさ・・・アリバイが全部白日のもとにさらちゃうのだから悪い事しようがないんだよね・・・(苦笑・・・)
だからさ・・・
僕たちは全て政府の意のまま操られているのかもしれないんだよね・・・
そう・・・彼らにとって
僕たちの存在なんて結局は、1.消費の対象 2.子孫を残す事である程度の人口を維持
こうした役割しか期待されていないんだよね。
ま・・・それでもいいか・・・、確かに生活自体に不自由はないからね。
そうそう・・・さっきの腕時計なんだけど、あれってさ・・・一種の「健康管理」にも使用されているんだよね・・・
あれでもって、血圧とかコレステロール値とか健康上の数値も日々把握されていて
数値が悪くなったり健康上何かしらの問題がある場合は、早めに病院に行かされるんだよね。
21世紀の日本の財政は、そうした医療と年金で財政が破綻しかけと聞いた事があるけど、
この時代においては、まず「年金」については、結局は・・さっきの「カード」に振込された月初のお金で
全てをうまくやりなさいという事で解決・・・
医療については・・・そうだね・・、この時代においては、腕時計のシステムによって
僕たち平民層にとってはどちらかというと「予防医療」を重視されている。
要は・・・お前ら病気にあんまりなるなよ・・・みたいな感じだね。
そしてエリート階級の人達なんかは、どちらかというとそうした予防医療よりも実際に病気になった後の
「治療」の方が優先されているのかな・・・

こうした事は、21世紀の人たちから見ると・・・それは「自由」なんかじゃない・・・と言われちゃうかもしれないよね。

だけど・・・

本人たちがそうした価値観なんだからそれでいいじゃないか・・・と思うしかないんだよね・・・

自分達の今の生活は、衣食住みたいな人間の基本的欲望はほぼ完璧に満たされているよね。
別に普段仕事なんかしていないから出世欲とん向上欲とか
自分を見て欲しい! 認めて欲しい欲なんかはこの時代はほぼ皆無じゃないのかな・・・?
だけど・・・
そういう時代でも、多分21世紀の人達に比べても大して変わりがないのは・・・・
否! むしろ「普遍的」なのは・・・
「性欲」だけ・・・という感じになってしまうのかも・・
ま・・・これはある意味仕方ないよね・・・だってこれこそが僕たちの「生きる本能」なんだもん・・・
僕たちの時代は、平民エリアは、家賃はタダなんだけど、政府が指定した低層アパートとか平屋で暮らすことが多い。
エリート層のあの超高層マンションとか広大なお屋敷とか隅から隅まで清掃された美しい街並みに比べると
僕たちが居住するスペースはかなり薄汚いのかもしれない。
だけど・・・ま・・・これは政府の・・ま・・・「黙認」というのか
「お前ら、別にそうした事をやってもいいけどあまり大がかりにやるなよ・・何か問題あればすぐに摘発するからな・・」
みたいな感じで・・・
ま・・・細々としたもんなんだけど、
底辺層の中には・・・1950年代あたりまで確かに存在していた昔の「赤線」みたいな事をその平民層が暮らす
居住スペースの中でやっている人達もいるんだ・・・
ま・・・こういう全てが管理された時代でも・・・
人間と言うものの「ドスケベ」という「本能」は残っているという事なんだよね。
実は・・・
僕自身もそうした売春組織みたいな事を小規模ながら運営している・・・
ま・・あくまで退屈しのぎみたいなもんだけどね・・・
だけどこれって面白いもんで・・・
普段は・・エリート階層に所属し、普段の日常は小難しそうな顔してプログラミングなんかしている
あの超高層タワーに住んでいる人達なんかも
この赤線地帯では「ただのスケベオヤジ」になってしまうんだよね・・・・
あれってなんか面白いよね・・・

そうそう・・・先日もなんかヘンな話があったんだ・・・
年は30代ぐらいかな・・・なんか官僚というのか役人くさい奴が一人こっそりと・・・客として表れて
「だれかいい娘はいないのか」と聞いてくるんだ。
その時・・・店内には女の子は2~3人しかいなかったけど、
その役人さんは、なんかしらないけどエミという女の子がお気に召したみたい・・・
このエミなんだけどさぁ―、
エミ自身は「あたいは10代後半・・」とか言っているんだけど
「おまえのどこが10代なんだ・・」という感じではあるんだよね・・・
だけどこのエミなんだけど、確かに顔はロリっぽいのだけど体は妙に妖艶なんだよね・・・
あの「アンバランスな感じ」が一部の人にウケるのかな・・・
だけどエミ自身は・・・「あんな役人嫌い!」とかいってお相手を拒否しちゃうんだよね・・・
だけどそのお役人さんは、エミとやりたくてやりたくて仕方がないみたいで盛んにエミを口説くんだけど
エミは完璧嫌がっている・・・
だけど・・・
そのお役人さんは・・・唐突に切れだし、こんな狭い店内でエミを追いかけ始めたんだよね・・・
さてさて・・あの時はちょっとした修羅場というのか、鬼ごっこが発生し
なんかヘンに鬼気迫る表情でエミを追っかけまわしているんだよね・・・
なんかあの感じは・・・
ちょっと古い話なんだけど、20世紀に作曲されたというバルトークという方の「中国の不思議な役人」
そのまんまの世界だったんた゜よね・・・
バルトークの場合は、あまりにもそのお役人さんがしつこくて、ならず者たちは
その役人さんを吊し上げてしまって首を絞めたんだけど、その役人さんの体が急に不気味に青白く光りだし
それでもその役人さんは「やらせろ、やらせろ・・」とか言ってるんだよね・・・
その役人さんをさすがに可哀想に感じた少女がその役人さんをおろして抱きしめてやらせてあげたら
やっと成仏した・・・そんな話だったけど
こちらの世界でもなんか似たような感じだったよな・・・
結局・・・エミが根負けしてしまって結局はその役人さんのされるがままになってしまったようたけど、
そうだね・・・
結局は・・・人間がいくらシステム的に進化を遂げたとしても
こういう「本能」というものは・・・変わりがないっちゅーことだよね・・・

ま・・・そうした話は・・色々とあるんだけど、ま・・今回はこの辺でやめておこう・・・・


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しょーもない私の「脳内妄想」・・・・大変失礼をいたしました・・・(苦笑・・・)

3.磐城高校


  B/バレエ音楽「中国の不思議な役人」(B.バルトーク)


  バルトークの「中国の不思議な役人」と言うと・・
  神奈川大学・都立片倉高校・伊奈学園・天理高校等の素晴らしい名演がとても印象的ですけど
  オールド吹奏楽コンクールファンの私ですと、
  やはり・・・
  磐城高校による1981年の演奏と2001年のウルトラ名演がとっても印象的ですね。
  しかも・・
  磐城高校の場合、1981年と2001年の演奏の間には20年間というかなりの「時間的空間」があるのですけど、
  1981年の演奏も2001年の演奏も指揮者はどちらも根本先生なのですが、
  磐城高校吹奏楽部にとっても根本先生にとっても20年ぶりの金賞を取れたという事で
  とてつもなく「思い入れ」がある曲なのかな・・・とふと思ったりもします。
  そうですね・・・
  指揮者の根本先生にとっては、
  1981年の全国大会で金賞を受賞したこの「中国の不思議な役人」という曲でもって
  2001年度に、20年振りに磐城高校に金賞をもたらすことが出来たというのは
  やはり感慨深いものかあるのかな・・・と思ったりもしますね。

  このバルトークの「中国の不思議な役人」は今現在は吹奏楽コンクールでは定番の大人気曲の一つとなっています。
  この曲は1979年に駒澤大学が全国大会で金賞を受賞し、81年に磐城高校が全国で金賞を受賞し、
  もしかしてこの曲の人気に火が付くのかな・・と思っていたら、
  その後は全く演奏されない状態が15年程度続きます。
  多分ですけど・・・著作権か何かの問題があったのかもしれないですね・・
  それにこの曲自体は大変な難曲中の難曲ですので・・・
  そしてこの曲が再び脚光を浴びたのが、1996年の小林久仁郎先生指揮の秋田南の演奏だったのかな・・・と
  思います。
  この1996年ですけど、今にして思うと・・・全国大会で初めて前半・後半の総入替えという訳のわからんシステムが
  施行された年でもあるのですけど、
  前半に登場した秋田南の演奏はとっても素晴らしかったです!!
  ま、この時の課題曲が長めということもあり、自由曲は6分以内に収める必要があったせいもあり、
  面白いカットを採用しています。
  つまり・・序奏のあの凄まじい喧騒の後、原曲通りクラリネットのとてつもなく長いソロに繋げていき、
  そして・・・妖しいソロが終わったと同時にいきなり、トロンボーンソロの部分に繋げていき
  そこから先は、ヴァイタリティーとエネルギー炸裂!!みたいな感じで一気にラストまでなだれ込んでいくのですけど、
  秋田南の女の子のトロンボーン奏者のソロがとにかくめちゃくちゃ上手くて、
  その事も大変強く印象に残っています。
  あの女の子のやや猫背気味で足をしっかりとステージに付けたような感じの独特な吹き方がなんか今でも
  目に焼き付いています・・・
  そしてこの秋田南の演奏以降、この曲が一気にブレイクし今現在に至っているみたいな印象もあります。

  2001年の磐城高校の演奏は本当に素晴らしかったと思います。
  課題曲Ⅳ/SLが行くのあののどかな雰囲気がとてもチャーミングでしたし、一転して自由曲の
  「中国の不思議な役人」の激しさとヴァイタリティーは、自分の中ではこの年のNo.1の仕上がりとすら思っています。
  この年の磐城のカットは、1981年の同校の演奏とほぼ同じなのですけど、部分的に少しだけ
  81年の演奏に付け加えがあったりもしています。

  さてさて・・・・その上で、1981年の磐城高校の演奏なのですけど、
  実は・・・
  ま・・・もう既に過去記事で散々書いていますけど、
  私、この時の磐城高校の演奏は東北大会で聴いています。
  あの東北大会の時の演奏は本当に素晴らしかったですね!!
  私の中では・・・あの時の東北大会の1位は磐城 2位は花輪 3位は大曲という感じでしたけど
  何度も繰り返して言う通り、大曲高校の三善晃/交響三章第二楽章のあの内省的緊張感溢れる演奏が
  東北大会でダメ金で終った事は・・・・本当に勿体無いと・・・今でも感じています・・・
  そして同時に、磐城・花輪・大曲みたいな素晴らしい演奏を聴かせてくれたあの奏者達は、当時、自分と同じ高校生で
  あるという事実に、自分自身とても恥ずかしいというか悔しい思いをしたのもまた事実ですね・・・
  ま・・それは今はいいとして・・・
  1981年の磐城の東北大会の演奏は、ほとんど全ての聴衆の心を掴み、ノックアウトしていたと思います。
  そしてあの演奏を初出場ながら全国大会でも、東北大会と全く同じ・・・
  否!! それ以上の素晴らしい演奏を聴かせてくれていたと思います。

  全国大会初出場でしかも早い時間帯での演奏・・・正直相当な緊張もあったと思いますが、
  とにかく・・・伸び伸びと自分たちが持っているものをすべて出し切って大満足の演奏という感じだと思います。
  演奏も全く萎縮することなく、自由自在変幻自在に聴かせてくれていました。
  それと・・・余談ですが・・・・
  この時の指揮者の根本先生ですけど、東北大会で自分が見た限りの印象では、
  とにかく奏者に細かい指示を出し、こねくり回すような煩雑な指揮・・・みたいな印象がありました。
  だけど・・・
  同じ自由曲の2001年の演奏とか最近の矢代秋雄/交響曲等での指揮を見た限りでは
  「あれれ・・そんなに煩雑な指揮ではなくて、むしろわかりやすい振り方」みたいに感じました。
  やはり・・・指揮者にとっても歳月というものは、変化というものをもたらすものですね。

  課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュですけど、印象としては、地元なんだけどそれほどの過剰な「思い入れ」は少なく
  どちらかというと・・・
  高まる感情を少し抑制して理性的に表現していたみたいな記憶があります。
  ま・・・だけど磐城の場合、圧巻は自由曲の「中国の不思議な役人」でしたね!!
  1981年の全国大会・高校の部は前年の1980年には一歩及ばないけど、それでも全体的には大変高い水準の大会
  だったと思いますが、この年において、もしも・・昔のように「順位制」だったらどうなるのかな・・・と思ったところ
  自分の中では・・・
  1位 天理 2位 川本 そして・・・3位がこの磐城ではないのかな・・と思うほど
  とにかく磐城高校の演奏、特に自由曲は素晴らしかったです!!
  余談ですけど、もしも4位を付けるとしたら・・・福岡工大付属を推したいです! そして・・・影のMVPは・・当然、市立川口ですっ!!

  磐城の自由曲は、本当に細かいところまで完璧に消化されていて
  演奏に全く弱みとか技術的不安が無い所が凄いと思います。
  前半のドロドロした部分とか原作のバレエにおけるとぼけた老人のユーモアあふれる表現とか
  生命の躍動感とか
  人間の「生きる本音」→性欲・欲情みたいなすさまじい「ドスケベの塊り」みたいなものを
  あそこまで本音丸出しで語れるとは・・・!!
  やはり・・・・あれは・・・磐城高校が当時は男子校というのも多少はあるのかもしれないですよね。
  男子校というと自分の高校も含めて「慢性的なクラリネット奏者不足」という「木管セクションの弱さ」という悩みが
  付き物ですけど、
  そうした木管の弱さはどこにもなく、むしろクラリネットセクションは大変よく鳴っていたと思います。

  そして・・・・圧巻は・・・

  トロンボーンの見事なソロとそれ以降のドロドロとした激しい展開ですね!!

  とにかくあの激しさは・・・

  まさに・・・

  売春婦の少女に「やらせろ、やらせろ!!」と迫るドスケベなエロ中年オヤジの「エゴ」そのものですね・・・

  ま・・・確かにそういう描写のバレエなんですけど・・

  とにかくお見事でした!!

  それと・・・

  あの演奏は、トロンボーン奏者も素晴らしかったけど、あくまで個人的な話ですけど・・
  打楽器奏者・・・特にハイハットシンバルをまるで「魅せるパーカッション」のごとく
  華麗な手さばきで撥で叩き付けたあの奏者は素晴らしかったと思いますし、
  マリンバ奏者も大変お見事なテクニックを見せてくれていたと思います。

  とにかく・・・・

  この年の磐城も素晴らしかったけど、あの年と全く同じ指揮者の根本先生を擁しているこのチームの
  今後の更なる飛躍をご祈念申し上げたいと思います。
この東方カテゴリにおいて「プリズムリバー三姉妹」というか
「プリズムリバー楽団」について語るのは二回目ですね。
今回は、この三姉妹の中で・・・一番末の妹、リリカ=プリズムリバーについて
吹奏楽コンクール・クラシック音楽と合せる形で語ってみたいと思います。
そうですね・・・
単に東方キャラ語りというのではなくて、これに吹奏楽やクラシック音楽の事を被せちゃう点が
なんか自分らしい・・・というのか
このブログらしい感じがしますね・・・

その前に前回の復習を少しばかり・・・・

この「プリズムリバー三姉妹」ですけど
実はこの3人には元々血の繋がりはありません。
いわば義姉妹関係という感じです。
東方の世界においては血の繋がりが無い姉妹関係と言うと他には・・・「九十九姉妹」という姉妹がいますけど、
この九十九姉妹も、プリズムリバー三姉妹と同様に「楽器」を扱い、
プリズムリバーは西洋の楽器を、そして九十九姉妹の方は琵琶と琴という和楽器を扱っている点が
相違点であり、なんか面白いですね・・・
なんか出来れば・・・プリズムリバー三姉妹と九十九姉妹の共演が実現出来れば、
それこそ「西洋」と「和」の融合が穿かれるのかもしれないですよね。
それと・・・もしも・・・プリズムリバー三姉妹がボーカルと共演しようと考えた場合、
やはりうってつけなのは・・・ミスティア・ローレライあたりなのかな・・・?
東方の世界では結構「姉妹関係」が存在していて、例えば・・・さとり様・こいしちゃんの古明地姉妹とか
スカーレット姉妹とか綿月姉妹とかいますけど、彼女たちは実姉・実妹の関係です。
このトリオの由来ですけど、
元々はプリズムリバー家の四女であったレイラ・プリズムリバーという御方が、
自分自身の姉達をベースにしていわば「魔力」みたいなもので作り出した存在という感じです。
最初は単なる幻影・幻聴のようなものだったらしいのですけど、次第に自我と実体を持つようになったとの事です。
本来こうした存在と言うのは、主の死亡と同時に消滅というパターンを辿るものなのですけど
この3人は・・・・消えなかった・・・
そして・・・楽器を吹く事と演奏する事を覚えていき、「楽団」を形成し、
お祭り会場等でライヴ演奏をするようになり、次第に幻想郷内でも認知され始め、ファンクラブのようなものも
結成され、かなりのファンが存在するようになったという感じです。
「プリズムリバー三姉妹」の分類は・・・妖怪とか精霊というものではなくて大まかに言うと「幽霊」に近いものが
あると思います。
ま・・・一応・・・実体はあってないようなものなのかな・・・?
だけど、「幽霊」といっても西行寺幽々子みたいな本格的な(?)幽霊ではなくて、
また妖夢のような半人半霊みたいな存在でも無くて
厳密に言うと・・・「騒霊」=ポルタ―ガイストな位置づけとの事です。
ま・・・その辺りは・・・阿求ちゃんによると・・
「幽霊ではないのだが、他に分類する項目がないのでとりあえず幽霊として分類しておく・・」というアバウトな
立ち位置のようですね。
この「ポルタ―ガイスト」というのはたまーにホラー映画の題材にもなっていますね。
人が誰もいないのに、勝手に物音が聞こえたり、勝手に物が動き始めたりとか・・・
「プリズムリバー三姉妹」の能力は「手足を使わずに楽器を演奏する能力」なのですけど、
ま・・・これって・・
要は「ポルタ―ガイスト」としての才能を楽器に応用したという感じなんでしょうね。
ちなみに・・・プリズムリバーの演奏は、ヴァイオリン・トランペット・打楽器の三つの音しかしない訳ではないのです。
例えば・・・・
阿求ちゃんが指摘しているように、
例えば二女のメルランが吹くトランペットの音は、トランペット単体の音ではなくて
「金管アンサンブル」のように幾つもの複数の音がしているとの事ですけど、
持っている楽器自体から音が鳴っているのではなくて
楽器自体はあくまで「象徴」という感じなのが面白いと思います。
ま・・・要は・・・
プリズムリバー三姉妹が鳴らす「音」自体が「音の幽霊」という感じなのかも・・・??

そうですね・・・「プリズムリバー楽団」というのは要は・・・3人の奏者しかいないのだけど、
長女のルナサが弦楽器担当、侍女のメルランが管楽器担当、そして三女のリリカが打楽器を担当という事で
これはこれでもう立派な弦+管+打の「オーケストラ」といった感じですね。
だって・・・前述の通り、一人一人が複数の楽器を同時に鳴らせる訳ですから・・・・(笑)

それにしても三女のリリカは本当に可愛い・・・

末っ子で一番背が小さくて、小さくても一生懸命楽器を奏でている点が人気の所以なんでしょうね。

ルナサが落ち着いた感じで「鬱」の音楽を担当し、対照的にメルランがライヴにおいてもセンターボジションから
ノリノリで聴衆を煽ったりするなど威勢の良い「躁」の音楽を担当する中で
このリリカの果たすべき役割とは・・・・
やはり躁鬱という相反する「感情」を中和するという感じなのでしょうね。
そうした点が阿求ちゃんから、最も人間らしい性格で話がしやすいし、常識的で、安心して聴く事が出来ると
高い評価を受けている理由なのかな・・・
東方文花帖での射命丸文のリリカへのインタビューによると・・・
ルナサは「鬱」・メルランは「躁の感情の起伏」を、リリカは「残った想い」を曲にしている
とリリカが語っているとの事ですけど、
そうですね・・・
分かりやすく言うと、とかく両極端に聴こえかねない二人の姉の音楽を
あえて自分が二人のそうした「感情」という毒を抜いて中和させて、躁でもなく鬱でもなくそれ以外の感情を
安らかに自分なりに表現したものが私の音楽なのだ・・・という事を言いたいのかな・・・?
事実・・・ライヴにおいても・・・・
姉達の音に乗っている別々の感情の強さや質に合わせた想いの乗った音を、
演奏中リアルタイムで調整しつつ鳴らしていますし、
鬱」と「躁」の音をまとめて聴きやすくする効果も的確に果たしていると思います。
三姉妹の演奏が耳障りの良くて安心して聴けるものになるのは・・・・実はリリカが陰で色々と頑張っているおかげなのかも
しれないですね!!

うん、偉いよ!! リリカ!!

ちっちゃくても頑張れ!!という感じですね!!

ま・・・そういうリリカも時に一人・・・単独行動をしている時があるとの事ですけど
それは・・・・
阿求ちゃんによると、
二人の姉さんたちとライヴについての意見が合わず喧嘩してむくれている時か
何か悪巧みをしようとしている時・・・というのもなんか微笑ましいものがありますね。



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リリカは、主にキーボードを使用し、鍵盤楽器と打楽器を担当しているのですけど、
この「キーボード」というのは、要は・・・「シンセサイザー」みたいなものなんでしょうね。
シンセサイザーは、ある意味万能な楽器で、一つの楽器で弦・管・打の三要素を表現できると言えるのかも
しれませんし、
この楽器が最初に世に認知されたのは・・・富田勲もそうなのですけど、やっぱり喜多郎の「シルクロード」あたりからなのかな・・
ちなみにですけど・・・・
私の高校の母校は、いち早くこのシンセサイザーを定期演奏会で使用し、
喜多郎のあの不滅の名曲の「シルクロード」を県内で初演し、打楽器奏者のトムトムやドラの派手な叩かせ方と合せて
当時・・・聴衆の度肝を抜いていました!!
そして・・・私の代の頃は、シンセサイザーを今度は、「宇宙のファンタジー」とか「ET」にも使用し
こちらも大変好評を頂いておりました・・

リリカの場合、視聴覚的には複数の打楽器をリアルタイムで叩いている・・という訳ではないのでしょうけど
それに近い音をあのキーボードで生み出しているのでしょうね。
うーーむ、それは実に凄い・・・・
吹奏楽コンクールですと、一般的にはティンパニ奏者を別にすると
打楽器奏者が複数の打楽器を掛け持ちというのはよくある光景です。
そうですね・・・・
それが大変印象的な吹奏楽コンクール課題曲の一つが、1988年の課題曲A/吹奏楽のための深層の祭り
なのかもしれないですね。
この曲・・・基本的には打楽器奏者は5人なのですけど、
正直・・・5人ではちょっと大変かな・・・
事実、実際のコンクールにおいては6人程度使っているチームも一杯ありました。
この課題曲を5人の打楽器奏者で演奏する場合、中盤以降の展開は・・・・

打楽器奏者その1→ティンパニ
打楽器奏者その2→大太鼓
打楽器奏者その3→トムトム
打楽器奏者その4→スネアドラム

にほぼ掛りっきり状態になってしまうので、
残った打楽器奏者その5が残りの打楽器を一人で掛け持ちするという事態になるのも全然珍しい話では
ありませんでした。
事実・・・私が目撃したとある演奏では・・・・
打楽器奏者その5が、左手にタンバリンを持ち右手にドラのマレットを持ちながら、タンバリンを6回叩いて
その直後にドラを鳴らし、これを何度か繰り返し、そして・・・
右手と左手で同時にドラのマレットを握り、二台のドラを鳴らすという離れ業を見せた次の瞬間に
マラカスに持ち替え、マラカスを小刻みに鳴らし、そして次の瞬間・・・
トライアングルを数秒鳴らし、
そしてまたまた数秒後にコンサートチャイムの位置までダッシュし、チャイムを4音響かせ、
そして・・・・
またまたサスペンダーシンバルの位置に戻ってサスペンダーシンバルをロール奏法で響かせ、
ラストは・・・
タンバリンを強烈に全体とは半拍わざとずらして叩き付けるという荒業までお披露目してくれていました・・・

いやいや・・・あれは凄かったですね・・・・

あれは・・・まさに・・リリカもびっくり!!という感じなのかもしれなかったですね・・・・

それに近いようなコンクール課題曲というと・・・1991年課題曲B/コーラルブルーの第5打楽器奏者の掛け持ちも・・・
ありゃ・・まさに無茶振りでしたね・・・(苦笑・・・)

最後に・・・・

クラシック音楽の場合ですと、
ジャンルとしてはそれ程多い訳ではないのですけど、
「打楽器協奏曲」とも言うべき、打楽器奏者が一人でいくつもの打楽器を掛け持ちし
オーケストラと協奏するみたいな曲もあったりします。
その中で特に印象的だったのは・・・・
1996年に東京交響楽団が「創立40周年記念定期演奏会」で取り上げた
ジェイムズ・マクミランという作曲家の「ヴェニ! ヴェニ! エマニュエル!」(来たれ! 創造主!!)という曲だったかな・・・
あの時、打楽器を担当していたのが、
耳が全く聴こえない「奇跡の打楽器奏者」と言われたエヴェリン・グレニーという女性奏者だったのですけど、
あれはまさしく・・・壮絶な演奏でしたね!!
その障害の事は抜きにして、とにかく・・あんな複数もの打楽器を小刻みに次から次へとこなしちゃう点が
とにかく見ていて圧巻でした!!
曲のラストが・・・多分・・・演出なんでしょうけど、
舞台の照明もうっすらと暗くし・・・
ステージの一番奥のひな壇にて、コンサートチャイムを清楚に響かせるク゜レニーにのみ
照明を当てて、
静粛な響き&雰囲気のまんま曲を閉じた終わらせ方がとても秀逸に感じたものです。
曲の印象もなんか躁鬱が激しく
聖なるものと俗なるものがゴチャゴチャみたいになった曲でもありましたけど、
打楽器の響きはとにかく印象的でした!!
なんか印象としては「つかみどころがない」のですけど、何となく・・・つかみどころがないのが幽霊っぽくもあり、
何となくですけど・・・
今の視点で見てしまうと
「なんか・・・プリズムリバーみたいな演奏・・・特にリリカっぽい感覚・・」と思ってしまうのかもしれないですね・・・
中学校の頃の音楽の授業だったかな・・・?
B.ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」(「パーセルの主題による変奏曲とフーガ」が正式タイトルです・・・)という
管弦楽曲を音楽鑑賞の時間に聴いた時、
音楽の教科書の中にこの曲で使用する楽器の事が結構細かく書かれていて
ま・・・当時吹奏楽部員であった自分にとってはごく当たり前の風景だったのですけど
弦楽器・管楽器・打楽器が写真と共に色々と紹介されていて結構興味深かった印象があります。
この曲の中で使用される「打楽器」として・・・

ティンパニ
大太鼓とシンバル
タンブリンとトライアングル
小太鼓とウッドブロック(木魚)
シロフォン(木琴)
カスタネットとタムタム(銅鑼)
ムチ

が記されていて、当時生徒達の間でも・・・

「え・・・ムチって・・・あの懲罰用のビシャピシャ叩きつけるもの・・?」とか
「え・・・あのSM道具がこんなクラシック音楽でも使用されるの・・?」とか何か・・・・ヘンな方向で盛り上がっていたものです。

そうですね・・・

確かに「ムチ」というと革で床を叩きつける際のあの「ピシャッ!!」みたいな音をイメージする人も多いのかもしれませんけど、
実際にブリテンの「青少年のための管弦楽入門」という曲を耳をダンボのようにして細かく聴いたとしても
そうした「ピシャッ!!」みたいな音は聴こえてこないと思います。

ま・・・そりゃそうなんですよね・・・(苦笑・・)

ま・・・私自身もそれは後でわかった事なのですけど、
クラシック音楽上での「ムチ」という楽器は、別にあのSMアイテムという訳ではなくて・・・・(苦笑・・)
何と言えばいいのかな・・・?
拍子木を大きくしたものと言うのか・・・
細長い2枚の木の板を合せてバン!!という音を鳴らすもの・・・みたいな楽器です。

私が前述のブリテンのこの曲を最初に生で聴いたのは、確か尾高忠明さん指揮の読売日本交響楽団
だったかな・・・
確か私が上京したての頃だから1984年頃の話だと思いますが。
この演奏を生で聴いて前述の「ムチ」の謎は解けたという感じでした・・・(笑)
オケによっては、ティンパニー以外の打楽器は、3人しか使用していませんので
打楽器奏者は、大太鼓・小太鼓・シンバル・ドラ・ムチ・シロフォーン・
ウッドブロック・サスペンダーシンバルなど多種多様な打楽器を掛け持ちで演奏しますので
結構大変だと思います。
特に「ムチ」の場合は・・・・
前述の通り、細長い板を結構派手にというか・・・視聴効果たっぷりに叩き付けますし、見た目にもかなり目立っていると
思いますので、奏者としては叩きがいがあると思います。

だけど、この「ムチ」をもっと効果的に使用した曲があります。

それは何かと言うと、ラヴェルの「ピアノ協奏曲」です。
この第一楽章の冒頭で、この「ムチ」がバシッ!!と叩かれていきなり曲が開始されますので
ピアノ奏者もバックのオケも大変だと思います。
最初にこの曲を生で聴いた時、
その「意外さ」にドキモを抜かれたものですし、
「何じゃこの曲・・・まるで猫だましみたいな曲だな」とも思ったものでした。
随分昔に、お相撲さんの舞の海が、立会いの時に、相手の意表を突くために
目の前で急に手のひらをバーンと叩いて音を出して、相手をびっくりさせてその隙に
上手を取るという戦法がありましたが、
まさにクラシック版猫だましという感じです。
この「ムチ」は第三楽章でも再度使用されます。

ブリテンの曲と違ってラヴェルの「ピアノ協奏曲」第一楽章冒頭の場合は、そのムチがバシッと叩かれると同時に
曲が開始されますので
あれ・・・奏者のプレッシャーはかなり大変なものがあると思います。

ラヴェルのピアノ協奏曲は、全般的には第一・第三楽章の才気煥発的な茶目っ気
第二楽章のファンタジーの対比が非常に面白く、
18分程度の短い曲なのですが、聴かせどころ満載の曲です。
特に第二楽章のコールアングレの長いソロは、奏者の腕の見せ所ですし、
その陶酔感たっぷりの夢心地にはホント、うっとりさせられます。
ちなみにですけど・・・・第三楽章の主題は、なんと・・・あの映画「ゴジラ」のテーマ音楽に大変よく似ています。

このラヴェルのピアノ協奏曲を沼尻竜典指揮/新星日本交響楽団で、梯剛之さんという全盲のソリストと共演した
演奏を聴いた事がありますが、
「あの難しい出だしをどうするのかな・・・・ソリストは目が見えない方だし、ムチ奏者との兼ね合いもあるし・・」と
思っていた所・・・
ムチが叩かれる寸前に、指揮者がピアノの蓋にコツコツと拳骨で
たたいて合図を送り、ムチもピアノもバックのオーケストラも何の乱れもなく演奏が展開されていったのは
「さすが」という感じでした!!

そうですね・・・吹奏楽オリジナル作品ですと、この「ムチ」をかなり効果的に使用した曲として
チャンスの「呪文と踊り」とか
バーンズの「呪文とトッカータ」(祈りとトッカータ)
などがあると思います。


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うーーむ、どうも最近・・・「呪文」というと・・・「キュアップ・ラパパ」というどこかの「魔法使い」のアニメを
連想してしまう私は・・・・
「プリキュア」の見過ぎ・・・という感じなのかも・・・(苦笑・・・)
2/23と連続しての「魔法つかいプリキュア感想記事」更新です。
だって・・・
先週風邪ひいて高熱出している時ですら「魔法つかいプリキュア」の録画を見まくっていて
「うーーん、早く第2~3話の感想記事書きてぇー!!」と思っていましたから・・・・(苦笑・・・)

そう・・・そのくらい・・・
今年はプリキュアに対する気合が全然違うねっ!! ふんっ!!と大変鼻息が荒い日々となっています・・・・(苦笑・・)

だけど何にしても
日曜日に仕事から帰宅して月曜日が休みの場合に「プリキュア」を見れる快感ほど素晴らしいものはないですね!!
そうなんですよぉーーー!!
私がプリキュアに求めているものは・・・
「日曜に仕事から戻ってきてプリキュアを無条件にのびのびと楽しむ!!」という事でもあるのです!!
やっぱり日曜日に仕事から帰ってきて
「録画しておいたプリキュアを早く見ないと・・・」という楽しみがあるのは本当にいいもんです!!

しかも今作のプリキュアは、「可愛い」・「ポンコツ」という要素の他に・・・・
歴代シリーズではあまり見られなかった「ファンタジー感」が色濃く出ている点が特に気に入っています!!
(歴代でファンタジー感が幾分強かったのは・・・プリキュア5GoGoなのかな・・・?)

そうですね・・・・

これこそが私が求めているもの!!

まさに・・・・

「わくわくもんだぁーーーー!!」の世界ですね・・・・(笑)

昨日の記事でも既に書いた通り、とにかくリコちゃんのポンコツ設定がとっても素晴らしいと思います。
そうしたリコちゃんのポンコツ振りが色々と町の商店街の人たちの証言からも窺い知る事が出来ましたし、
洋服屋とか魔法の箒店とか果物店の主人の言葉からも
日常的にリコが「魔法をかけ損なって失敗している」事が明らかになっていましたね・・・
同時に・・・・
リコちゃんにあんまりお友達が実はいなかった・・・というのも判明しました。
そうですね・・・・
リコにとってはみらいこそが初めて・・・生涯において初めて「心をオープンにする事が出来た人」と言えるのかも
しれないですよね。
今回の話で多少引っ掛かったのは・・・・
みらいの「おばあちゃん、いつも私を信じてくれるんだ」という言葉に・・・リコがなんとなくですけど
表情が硬くなった点かな・・・
もしかして・・・・
リコの家系は実はものすごーーーく優秀な魔法使いの一族で両親も祖父母も兄・姉・妹たちも
既に有能な魔法使いとしてあちこちで重宝がられている・・・・
そんな中・・・
リコだけがそうした家系の中にあって唯一、魔法を使うのが下手くそで
家族からも・・・冷たい目で見られがちで
両親からも・・・・
「あなたのおにーさんやおねーさんは・・・そしてあなたの妹に比べるとあなたは何という出来そこない!!」・・・
そんな言い方をされていて日々小さい胸を痛めていたのではないのかな・・・
みたいな脳内妄想も私の中では既にあったりもします・・・・
そして・・・そういう家族の中にいるのが嫌なので「自身の修行」を兼ねて「魔法学校」に入学したものの
ここでも既に劣等生扱いで・・・・
実は・・・・
リコちゃんには・・・「帰れる場所」がなかったんじゃなかったのかな・・・みたいな妄想も私の中では
あったりもします。

ま・・・そうした私の脳内妄想はどうでもいいとして、
とにかく・・・そうしたリコちゃんにも「みらい」という素晴らしいパートナーが得られたことで
リコ自身も大きく変わろうとしています。
そして・・・・その事はみらい自身にも間違いなくよい影響を及ぼすものだと・・・私・・・信じている!!
とにかくとにかく・・・第1~3話の流れの中で回を追うごとに「二人の距離」がぐぐっと縮まっている姿には
思わず応援したくなっちゃいますね!!

取り急ぎ・・・二人を象徴する口癖としての
みらいの「わくわくもんだぁーー」は、これは言うまでもなくみらいの「積極的な前向きさ・希望」を象徴するものであり
リコの「××じゃないしぃ―――」は、リコ自身の心に内在する「自信の無さとか自分の存在意義の未把握」を
象徴しているという感じなのかもしれないですね。

だけどとにかく・・・・私のこれからの日曜日の帰宅時の合言葉は・・・・

「これからプリキュアの再放送見るぞぉ―――!! けってーーい!!」ではなくて・・・・(苦笑・・・)

「これからプリキュアの再放送見るぞぉ―――!! これってわくわくもんだぁ――――!!」という事に
したいと思っています・・・(笑)







というか・・・・

魔法界と人間界は普通に電話回線が繋がっているのですね・・・・(笑)

みらいがおばあちゃんに対しての状況説明の電話がとっても面白い!!

「魔法使いのリコちゃんに会って、

猫がワン!って喋って、

ほうきで空とんで…」

「色々あって、カタツムリで魔法界に来たの!」

うーーむ・・・みらいの人間界での国語の成績は2辺りなのかな・・・(苦笑・・・)

この娘の「説明能力」はほぼ皆無でしたね・・・・(苦笑・・・)

まだ口が達者なめぐみの方が多少はうまく伝えられるのかも・・・・??

それと・・・みらいのあのポーズは・・・「ごちうさ」の「こゝろぴょんぴょん」なのでしょうか・・・・(苦笑・・・)

みらいのあの訳の分からん説明に対してみらいのおばあちゃんの反応は・・・・

え・・・・・まさかの・・・・

「そうかい・・・応援するよ」
「お父さんとお母さんには言っておくから、頑張りなさい」というものでした・・・・

うーーむ・・・・これは・・・・

みらいのおばあちゃんがボケているのか本当に魔法学校の卒業生なのかもしれないですね・・・

後者だったら・・・・是非是非

「あら――――、校長じゃないの・・・お久しぶりね」の一声は欲しかったような気も・・・・??



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それにしても改めてですけど・・・・

ま・・もちろんリコちゃんもそうなのですけど、みらいは本当に何を着てもよく似合う子ですね!!

私服でも魔法学校の制服でもプリキュアのどのフォームでもせーーんぶよくお似合いです!!

何を着てもよく似合うという意味では響・みゆき・めぐみと全く同じですね!!

それにしても・・・採寸の際も普通に魔法を使っていましたけど
もしも・・・
ハートキャッチのえりかがこの場所にいたとしたら・・・・
そう・・・!!
えりか大先輩には実は・・・・服の上から見ただけでスリーサイズが分かってしまうとてつもない才能をお持ちでしたから、
別に魔法は必要なかったのかも・・・??



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そうですね・・・ここから先はいつも通りのお約束の展開で
敵幹部とヨクバールが出現し商店街を目茶苦茶に破壊し、みらいとリコの怒りを誘発してしまって
今回も惨敗&撤収という流れなのですけど、
一つ面白かったのは、まだ第3話だというのに、新しい敵幹部がするっと・・・みらいのダイヤを
くすねていってしまった事ですね。
まだ序盤なのに変身するのに必要なアイテムが盗まれるというのも珍しい話・・・
うーーん、今作の敵幹部は今までとは少しは違うのかな・・・・
(ま・・・対して違いはないと思うけど・・・・苦笑・・・)

ま・・・みらいの
「教えない!人のものをとるなんて、知ってたとしても絶対に教えない!」という怒りも・・・
リコの・・・
「私の大切な皆の街に…なんてことしてくれるのよ!!」という心からの叫びは・・・
まさに妥当性大有り!!という感じでしたね。
それにしても・・・回想シーンの幼少の頃のリコちゃんもとっても可愛いのがすごく印象的です。


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そしてそして・・・・敵幹部が調子こいて魔法商店街を破壊している所で二人の怒りが頂点に達し
その二人の気持ちが重なった時に・・・あの「ルビースタイル」が早くも登場したのです!!

いや――――、第三話で既に登場なんて予想よりも全然早かったですね!!
ハピネスのフォームチェンジよりも投入のタイミングが早い!!

それにしても・・・・ミラクルの赤いフォームとかキュアメロディを彷彿させるあのツインテールはとにかく
可愛かったです!!

そして何よりも・・・・撃破の際のあの歴代でも散々見られた「重量挙げ」は・・・
魔法界でも健在でしたぁ――――!!
いやーーー、あの怪力ぶりは実に素晴らしい!!


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そして・・・二人には・・・御揃いの魔法の箒も渡されました・・・・

そして・・・・

ここからが本当の意味での「二人のスタート」なのかもしれないですね。

次週からはついに・・・魔法学校にみらいも入学しますからね。

あれれ・・そうなるとみらいは当然寮生活・・・・

ということは・・・二代に渡って「寮生活」が繰り広げられていきそうな展開ですね。

まさか・・・・

あの「寮母の白金さん」は出てきませんよね・・・・・(苦笑・・)
「魔法つかいプリキュア」も順調に話が進展していて、見ていて本当に気持ちがいいものですね。
歴代プリキュアですと、
「日常生活」の中に敵幹部とか化物が乱入し、自分達の大切な日常とか家族とか自分達に関わる周辺の大切な人達を
守るために「プリキュア」として戦うというのが主なパターンとして描かれていましたけど
今作のプリキュアのすごい所は、
自分達の世界の日常生活という概念を全て取っ払い
人間社会の住人でもあるピンク系主人公・みらいをなんと・・・!!人間社会の日常生活から当面は切り離して
人間社会とは世界観を異にしている「魔法社会」を当面活動の舞台して設定している事は
まさに驚きでした!!
当初の予想としては、ある程度既に「人間社会」と「魔法社会」は何かしらの交流がある世界観なのかな・・・と
考えていただけに、
この設定はある意味斬新でした!!
だけど、とっても面白い試みだと思います。
そっか・・・
だから今作においては、歴代で受け継がれてきた「伝説の戦士プリキュア」と呼ばないで
「伝説の魔法使いプリキュア」と呼ばれているのですね。
今作のプリキュアの場合、「魔法使い」サイドというものは生まれつきの魔法使いであり、
特段人間が進化したものが魔法使いでは無いという感じがあります。
ということは・・・
人間界と魔法界が全く別の二つの世界であり、
歴代プリキュアにおいては「日常シーン」として描かれていた事が今作においては、みらいの視点で述べると
全くの異世界である「魔法界」の中での日常として今後描かれていくという方向になると思いますが、
これはかなり興味深い設定ですし、
同時に今作はかなりの「ファンタジー要素」を盛り込んで来ているな・・・と思います。

だけど・・・

とにかくも「今後がとてつもなく楽しみ!!」という事を明確に予感させる素敵なすてきな第1~2話でありましたし、
今この記事を書いている時点では既に第3話を既に見てはいるのですけど
新しいプリキュアのスタートしては大変望ましいものであると思いますし、
とにかく・・・
「また見るのが楽しみ!!」と私に実感させてくれる素敵なシリーズになる事は間違いないと思います。
いやーーー!!
やっぱり「プリキュア」はいいもんですね!!
前作が正直・・・(トワイライト様=スカーレットを別にすると)
自分には今一つハーチキャッチされるものが少なかっただけに、
二年分の「エネルギー」・「プリキュア愛」をハピネスチャージ以上に今作「魔法つかい」にぶつけていきたいと
思っています!! キリッ!!

やっぱりね・・・・

プリキュアを見る醍醐味は、「見た目のキュートさ・可愛らしさ」とか「ポンコツな主人公の成長度合い」だと
私は思っています。
だって・・・
今作の「魔法つかい」はその二つの要素をほぼ完璧に満たしているし
当初は・・「優秀系でなにかと暴走しがちなピンクをサポートする」役割と思っていた紫系がまさかまさかのポンコツ設定・・・
うーーん、
やっぱり、「こりゃたまらんな・・・素晴らしい!!」としか言いようがないですね・・・(笑)

いやーーー、リコちゃん!! あなたはも――――――最高ですっ!!

あの負けず嫌いな感じとかツンデレっぽい感じとか頬を赤らめる感じとか
魔法学校の劣等生というか、補習組の常連とか
「魔法使い」なのに実は魔法が苦手とか・・・

も――――、私は・・・一年間あたなにお仕えされて頂きますっ!!という感じですね!!

そんでもって「魔法使い」が更に驚異的なのは
ピンク系のみらい=キュアミラクルがリコちゃん以上に魅力的な事ですね!!
みらいのあのおせっかい焼き振りとか暴走系とか天真爛漫とか素直な感じとか
まさに・・・
「これぞピンク系の王道!!」を絵に描いたようなプリキュアですので
とにかく・・・
ミラクルもマジカルもとってもとっても楽しみなプリキュアであるのは間違いないと思います。

第2話の終了時点で魔法学校の校長からみらいに対して
「魔法学校への留学」が勧められていましたけど、あの時点では
「え・・・じゃ・・みらいの人間界での学校は・・・?」とも思ってしまいましたけど
第3話の時点でかなりあっさりとみらいの実家からの「お許し」(?)が出ていましたね・・・(苦笑・・)
ま・・・そういう「ご都合主義」は・・・この場合かるーーくスルーしておきましょう・・・!!

そうそう・・・なんか久しぶりにプリキュア達の「口癖」が如実に表れていましたね。
歴代で言うと・・・
のぞみの「けってーーい!」とかみゆきの「ウルトラハッピー」とか、ま・・・過去にも色々とありましたけど
今作の場合・・・・
やはり何と言ってもみらいのあの「わくわくもんだぁーー!」とか「××なんですけどぉーー」と言うあの口癖みたいな
フレーズがとっても大好きです!!
みらいは・・・
タメ口の場合とあの「××なんですけどぉーー」という言い方が会話の中でかなりゴチャゴチャに表れていましたけど
ああいう無節操な感じがいかにもピンク系っぽい感じでとっても大好きです。
それと・・・
リコちゃんの「××じゃないしぃーーーー」みたいなツンデレみたいな話し方もなんか個人的にはとってもツボに
入っています。
それと・・ま・・これは第3話の範疇に入りそうですけど
みらいは、私服でも魔法学校の制服でもプリキュアのどのフォームでも、要は何を着てもなんでもよく似合うタイプですね。
そう・・・この「何を着ても何でもよく似合う」とはまさにめぐみとかみゆきとか響がそうでしたので
やっぱりみらいは・・・
私の大好きな典型的なピンク系のようですね・・・(笑)
それとモフルン・・・このパートナーは、とっても可愛いですね!!
姫ブリのパフもとっても可愛かったけど、今回のクマをモチーフにしたモフルンはなんかいかにもマスコットみたいな
感じですね。
うーーん、くまモンと言いリラックマと言いクマのプーさんと言い、やはり「クマ」というのは
人気動物キャラなのですね。
あ・・・歴代ではドキドキのランスは・・一応・・・クマをモチーフにしていましたね。
歴代で言うと、タルトはフェレット、ナッツは・・・一応・・・リス・・・、ハミィは・・・ネコそのまんだだニャ・・・
キャンディは羊、ランスは犬、シャルルはうさぎという感じでしたね・・・






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さてさて・・・・第1話の流れの中で
なんか知らないけどいきなり「プリキュア」になってしまい、同時になんか知らないけどいきなり「魔法学校」に行く羽目に
なってしまったみらいですけど
その魔法学校に行く乗り物というのが「かたつむり」の電車というのもなんか面白いですね。
あ・・・かたつむりというと・・・そう!!
スマイルのなおちゃんは、大の虫嫌いであるため、このかたつむり号には搭乗できないのかな・・・?
あれれ・・そうなると、なおちゃんは魔法つかいプリキュアにはなれそうにもないのかな・・・??

電車内でのリコちゃんのテンションの高さがとっても面白いです・・・・
リコちゃんとしては
探し物は結局人間界で見つからなかったけど
自分が思いがけず「伝説の魔法使いプリキュア」になったからま・・・いっか・・・
もしかしたら補習も免れるかも・・・と思っていたのかもしれないですね・・・

ま・・・後で明らかになりますけど
リコちゃんは・・・意外にも・・・
実は「魔法使い」のくせに魔法を使うのが苦手で、
春休みの間も「補習」を受講するのが既にけってーーい!!という実は・・・魔法学校の劣等生でした・・・(笑)
車内にて「冷凍ミカン」を購入したのですけど
ま・・これ、第3話を見ると明らかなのですが、魔法をうまく使える人が解凍すると適度な固さになるのですけど
リコちゃんみたいな未熟な魔法使いが解凍するとカチンコチンのまま・・
ま・・・それでも「美味しい」と言うみらいはやっぱり天使ですね!!


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魔法学校の教頭は・・・いかにも・・・という感じの人でしたね・・・
なんかこういう人、ハリポタにもいたような気が・・・??

リコちゃんは・・・実は色々と校則違反をやらかしていました・・・・

校則第8条”許可なく魔法界を出てはならない”

第12条”魔法学校寮生の無断外泊禁止”

うーーむ、リコちゃんはこのままでは本当に退学・・・?
退学スレスレの行動取るなんて意外と大胆・・・??
そうですね・・・「補習」なんて・・・・
そう・・!!
スマイルのれいか以外のあの偉大なる4人のポンコツ先輩とか
ハピネスのどっかの学年最下位の偉大過ぎるあの先輩とかを彷彿とさせる言葉ですね。

いやーーー、私、このリコちゃんの見た感じのイメージと実際のポンコツさのこのギャップが
とっても大好きです!!
こういうポンコツさからの今後の「成長」もとっても楽しみですよね!!
第一話もそうでしたけど、みらいは落ち着きが全然ないようでいて意外と勘が鋭くて
たまーーに聡明に感じる時もあったりもします。
第2話において、「魔法の杖」を生み出すあの大木に自然と体が動いてしまうのも、やはり「天性の勘」という奴かも
しれないですね。
ずこいよ、みらい・・・! すごすぎる!!
あなたは・・・あの偉大なる「鈍感先輩」のめぐみ大先輩を既に超越しているのかも・・・・??



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敵幹部のバッティ・・・・

この人は・・・やっぱりいずれは「マヌケ幹部」になってしまうのかな・・・??

そうそう、面白かったのはバッティが敵組織に帰還し、親玉に報告を・・と思った際に
「あれーーー、手ぶらですかぁーー」とか言われていましたけど
あれれ・・・なんかこの風景どこかで見た事があるような気が・・・・と思っていたら、
そう・・!!
SSの第2話で、カレハーンがダークフォールに帰還した際にゴーヤーンからやはり同様に
「あれーーー、手ぶらですかぁーー」とか言われていましたね・・・
うーーん、やっぱり歴史は繰り返すという事なのかな・・・??
そうそう・・・SSというと魔法つかいの魔法の杖を生み出す大木は、なんだかSSの「大空の木」を彷彿とさせるような
雰囲気もあったような気も・・・・??



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今回は色々な意味でリコちゃんがかなり目立っていました!!

一見プライドが高そうで優秀そうにも見えるのだけど、実は・・・ポンコツで友達も少ないタイプ・・・
だけど・・・
そういうリコにも「みらい」という素晴らしいパートナーが出現したのは本当に素晴らしい事だと思います。
最初はみらいの事を「なんであんなに一生懸命になれるのかよく分からない・・・」みたいな目で見ていたのかも
しれないですけど
それが
「自分のためにあんなに頑張ってくれる友達を放っておけない・・」
「ここでじっと待っているだけ何て私には出来ない」と感じて、謹慎場所から許可なく飛出しみらいを探しに行くリコちゃんは
本当に尊いものがありました!!
うんっ、これこそが「プリキュアの本質」なんですよねっ!!
多少設定とかが変更になっても歴代から受け継がれてきた「プリキュアの良き伝統」はしっかりとみらいやリコに対しても
きちんと受け継がれていて
なんかこの辺りからも・・・
「今作のプリキュアは安心して見ることが出来る!!」と確信したものでした。
ま・・もっとも・・・次の瞬間には・・・・
バッティと真正面からぶつかっても
「狙っていたんだしぃ・・・」の発言は・・・やっぱり、リコちゃんはリコちゃんでしたね・・・(苦笑・・・)



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今作の「魔法つかい」は二人が手に手を取って二人同時でないと変身出来ない設定なのかな・・?
単独変身不可というと初代・SS、そして・・スイート以来の設定ですね。
それにしても・・みらいがプリキュアに変身するととてつもない「美人さん」になってしまいますね!!
なんかあの感覚は・・・フレッシュのラブを彷彿とさせます。

「このままじゃ学校が!学校がなくなったら通えなくなっちゃう!」

「でも・・もう私は・・・」

「大丈夫!だって… まだ校長先生とお話ししてないんだから!」
「会いに行こう!2人で一緒に!」

「ほんと… おせっかいなんだから・・・」

そうですね・・・あの瞬間にマジカルはミラクルに陥落させられちゃったと思います。
そう・・・前作できららがはるかに陥落させられちゃった時とほぼ似たような感じですね。
そして・・・
この時にBGMとしてハピネスのあのテーマ曲が流れてきて・・・
なんか私のハートは一気に感動モードに向けてまっしぐら!!という感じになってしまいましたぁーーー!!

そんな訳で・・・新しいアイテム・リンクルステッキ(バンダイ様の新しい新商品!!)が登場し、無事にヨクバールも撃破・・・
校長のあの「皆まで言うな・・・」のセリフが心憎い・・・
こうして無事にみらいとリコの「魔法学校」での生活が始まるのでした・・・!!

なんかこうやって見てみると・・・・
リコちゃんは、何となくですけどすこーーーし出来の悪いまこぴーみたいな感じなのかな・・・?
同じ紫系のいおな=フォーチュンから見てしまうと・・
「やれやれ・・・紫系にこうしたポンコツちゃんが登場してくるとは・・・」と
なんかゆうゆうに愚痴っていそうな感じもしますね・・・(笑)
今年に入ってから週刊「文春」の凄まじい活躍ぶりにはいろんな意味でまさに「びっくり仰天!!」みたいな気がしますね。
最近、そうした文春の目覚ましい活躍ぶりを「センテンス・スプリング」とか言う人もいるみたいですね・・・
「センテンス・スプリング」と言うと・・・言うまでも無く「文」と「春」
そうですね・・・・
東方好きの方ですと、この文と春の組合せというと
そう・・・! 言うまでも無く、射命丸文と春告精とも言うべきリリーホワイトの二人のカップリングが
ついつい連想してしまう人も少しはいるのかな・・・・?
私なんか「センテンス・スプリング」と聞いて真っ先に文とリリーを思い出してしまいました・・・・(笑)

2/11のリリーホワイト語りで書いた通り、
「リリーホワイト」とは、東方Projectに登場する可愛いかわいい妖精の一人であり、
春が近づくと人間達に 「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精なのです!!

普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、
この能力のこともあって「花屋さんに大人気」なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。

そうですね・・・なんとなく前述の文と春のカップリングからのイメージとすると、
2月後半あたりに「春の気配」を感じて目覚めだしたリリーホワイトが「春の訪れの前兆」を色々と見つけ出し
それを嬉しそうに文に喋り
それを「小さなスクープ」として「文々。新聞」に記事として掲載する文の様子が
何となく思い浮かんだりもしちゃいます。
あ・・・ちなみに射命丸文とは、ま・・・・鴉天狗みたいなものですけど、東方の「幻想郷」内での役割としては、
マスコミ関係を一手に引き受けているみたいなものでしょうね。
ま・・・1970年代あたりまで新聞記者さんは「ブン屋さん」とよく呼ばれていましたしね・・・
プリキュアシリーズで例えると・・・・増子美香(増子美代)みたいに位置づけ・・・という感じなのでしようね。
この「射命丸文」の「文」はぶんとは呼びません。正しくは・・「あや」ですのて゛・・・ま、念のため・・・
先日の東方の人気投票でも文は2年ぶりにベスト10入りを果たしていましたね。
この文についてもいずれ語ってみたいと思います。
話は脱線してしまいますが、文が発行する「文々。新聞」(ぶんぶんまる新聞)なのですけど、
なんかこの「ぶんぶんまる」というとついつい思い出してしまうのが
元・ヤクルトスワローズの池山選手・・・
ま・・・この人は・・・とにかくストライクでもボールでも直球でも変化球でも、とにかくバットをブンブン振り回していましたよね・・
ま・・・池山選手の現役自体のあだながこの「ブンブン丸」でしたけど・・・
1987年当時のヤクルトの監督の関根氏の回想によると・・・
とある試合で、ノーアウト満塁で次の打者は3番から始まるクリーンアップ・・・
当時のヤクルトのクリーンアップは、池山・レオン=リー・広沢でしたけど、
関根監督としては
「ま・・・クリーンアップだし、誰か一人ぐらいヒット・・・それがダメでも犠牲フライくらいは打ち一点ぐらいは取れるだろう」と
思っていた所・・・
3人ともとにかくブンブン振り回し、3人とも三球三振で結局一点も取れなかったそうです・・・・
あ・・・これは・・射命丸文には全然関係が無いし、ましてや・・本記事のメインであるはずのリリーホワイトとは
全然関係が無い話でしたね・・・(苦笑・・)

その①でも書きましたけど、東方の世界においては、
妖精と妖怪は・・・ま・・・大元は同じなのかもしれないですけど
なんか「格」が違うのかな・・・みたいな感じもありますよね。
妖怪全体の傾向として「妖精」を格下として見下しているような雰囲気もあり、
例えば・・同じ「寒さ」系の能力であっても
妖怪・レティ・ホワイトロックは、妖精・チルノを
「あんなのと一緒にしないで・・・」
「冷気を操るどこぞの妖精なんかと一緒にされても困るわ」
「あの妖精は、自然の中の小さな歪み。私の場合は自然に生きる妖怪様」と発言しており
ま・・確かに両者の格の違いは一目瞭然みたいな感じも確かにありますよね・・・
東方における「妖精」は、雑魚妖怪に毛が生えたみたいな感じで、特段とてつもない能力とか知性とかがある訳ではないし、
ほとんどの場合・・・・
人間に対してイタズラを仕掛けては、捕まりそうになるとスルリ・・と逃げていく・・・
そんなイメージがありますよね。
小さい子供を迷子にさせたり、カエルを凍らせて地面に叩き落としたり、お茶に塩を入れたりなど
ま・・・大抵は「たわいもないイタズラ」なのですけど
時折・・・
人間の背中に火をつけたり、がけから突き落したり、珈琲豆をくすねてしまうみたいな
ま・・・ちと・・・イタズラにしては度を超している場合もあったりしますけど、
ま・・・ほとんどの場合は・・・「笑って許せちゃうイタズラ」ばかりですけどね。
それを見越しての事なのか、阿求ちゃんのその著作(?)の中でも
「たまにご馳走に目がくらんで宴会場にまぎれこんでご馳走をバクバク食べている妖精がいるが、
そうした場合こそがとっつかまえて
普段の鬱憤を晴らす機会である・・・」みたいな描写があったりもしますね。

でもそうした中・・・リリーホワイトは、普段でもそうした「イタズラ」はほとんどしないで、
夏から冬の間は行方不明状態・・・
春が近づくと、春の気配を探し出しては幻想郷内の人達に・・・ひたすら愛くるしく「春ですよ――――――」と
告げて廻るだけなんて、
そりゃ・・・人間の視点から見てしまうと・・・
「イタズラばかりする悪たれ妖精共にあっては、天使みたいな存在!!」と人気が高いのはなんかとっても分かる気が
しますね!!
最近は、2月だというのに、最高気温が突然23度近くまで行ってしまう日があったりもしますけど、
そういうなんか小春日和の「陽だまりポカポカ」の際は、
本当にいまその瞬間にもリリーホワイトが現れて
あの満面の笑顔で「春ですよ―――――」と告知して廻りそうなありましたね。

昨年あたりからこのブログでよく
「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」みたいなフレーズが登場していますが、
あれは「響け! ユーフォニアム」第8話なのですけど、
第8話のあのフレーズの元ネタこそが「雪女」の伝説なのです。
その「雪女」を東方の世界で再現したような存在なのが前述の「レティ・ホワイトロック」なのですけど、
レティの場合は、レティの能力が発揮されるのは当然冬場のみで、
レティによると、春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみをしているとの事で、
ま・・・要は冬以外はほとんどボケッ・・としているという感じですね・・・・

一方、リリーホワイトなのですけど、春以外は行方不明状態との事です。
阿求ちゃんの推測では、妖怪に食われてしまったのかな・・みたいな感じですけど
そうですね・・・
なんか私の妄想としては・・・
リリーホワイトは、春が終わろうとしている頃に、自分の「春告精」としの役割が終わったら
来年の春まで「長い長い冬眠」に入ってしまう・・・
なんかそうしたイメージがありますね。

さてさて・・・・リリーホワイトはそうした可愛い妖精なのですけど、
衣装は全体して「白」の基調です。
だけど・・・そうした中・・・公式においてはなんと意外にも・・・
「リリーブラック」みたいなキャラも登場しています。
当初、この「リリーブラック」が登場した際は、
「リリーホワイトとは別キャラ・・・??」みたいな意見が支配的だったらしいのですけど、
その後・・・東方の神主様であるZUN様より
「あれはリリーホワイト本人」との言及があり、
リリーブラックの正体は、四季映姫のコスプレをしているリリーホワイト本人であることが判明したのでした・・・(笑)
東方花映塚において、四季映姫とのバトルにおいてのみ、
妖精達が全員黒い格好をして登場するという演出でバトルが進行するのですけど、
その際に・・・登場した妖精たちはそれぞれノリノリで四季映姫といういわば・・・「閻魔大王様」のコスプレを
したのでした。
普段は「純白」のリリーホワイトがああいう真っ黒な衣装で登場するというのも
なんか面白いものがありますよね!!
なんか・・・二次創作においては、リリーブラックになる時は性格も一変し、「ツンデレ」キャラになってしまうというのも
なんとなくですけど・・・
「うーーん、これは意外とあり得るかも・・・」みたいに感じる事もありますね・・・(笑)
なんか自分の脳内妄想としては・・・・
リリーホワイトは、確かに夏から冬の間は冬眠しているのだけど、時折寝惚けて真夏に出没する時がある・・・
その際は・・・
春のはじまりの頃のあの「春ですよ―――――」みたいな天使みたいな雰囲気は姿を消し
真っ黒な衣装で登場し、
何を聞かれても不機嫌そうに・・・「え・・!? それ私に向かって言ってんの!?」みたいな口調となり
「え・・・私と勝負すんの・・・? いーよ・・受けてやっても・・・」みたいに妙に喧嘩っ早くなってしまう・・・
そんなイメージもあったりしますね。

だけどね・・・・

やっぱり、リリーホワイトはある「春ですよ――――」のイメージを大切にして欲しいから
この妄想イメージはボツとさせて頂きます・・・(笑)
私の妄想はあくまで寝起きのリリーと言う事で・・・(苦笑・・)

そうそう・・・「四季映姫」(ヤマザナドゥ)も今後語りたいキャラの一人です。
この御方は地獄の閻魔様、最高裁判長なのですけど、
裁判官としての仕事がない時は、幻想郷内をよくぶらつかれるそうで
(閻魔様が・・・人間界を散歩するというのもなんかすごい話かも・・・)
その際に・・・
「そう・・・あなたは・・・○○すぎる・・」みたいな忠告を受けたら、それは長いお説教の始まりとの事です。
そうですね・・・
是非是非博麗神社にも立ち寄って頂き、あの霊夢に・・・
「そう・・・あなたの神社は、信仰がなさすぎる・・・」と思いっきりダメだしをして頂きたい・・・とも思ったりもしちゃいますね・・・









さてさて・・・

上記のとっても可愛いリリーホワイトのイラストは
当ブログがいつも本当に大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが2012年に
描かれたものです。
ちなみに・・・このブログで2/11に記事にした際のアミグリさんのイラストは、2013年に2012年版をリメイクした際のものです。
2013年版と2012版の違いは「目の塗り方と背景」にあるとの事です。
2/11のイラストもとっても素敵でしたけど
今回の2012年版のリリーホワイトのイラストもとっても素敵だと思います。
確かにそれ程大きな違いはないのですけど、
今回のイラストの背景はピンクトーン一色であり、それが逆にリリーの「白」を引き立てているようにも感じられ
「リリーは白の可愛いかわいい妖精さん」というのを強く意識させられるような印象があります。

改めてですけど、アミグリさんが描かれる東方の世界は、本当にまさに「アミグリワールド」という感じですね!!
以前から書いている通り、
私自身が東方に興味を持つきっかけは2013年のアミグリさんのイラストに他ならないのですけど
やはりそうやって人に「何か」を伝える事が出来る作品と言うのは本当に素晴らしいものがあると思います。
ま・・・確かに東方を題材にされている絵師の方は一杯いらっしゃいますけど、
私自身は、アミグリさんが描かれる東方の世界が本当に大好きです!!

そうそう・・・改めてですけど
当ブログのアミグリさんのイラスト掲載&転載はあくまでアミグリさんのご厚意によるものですので
無断お持ち帰りとか無断コピーはくれぐれもご遠慮下さいね・・・

アミグリさんのブログ「dream fantasy」において・・・
3月20日に広島で開催される東方螺茶会 第二の宴より、アミグリさんが、何と・・・!!ゲスト寄稿に誘われたとの事で
この時の寄稿の「十六夜咲夜」のイラストが
現在掲載中です!!

あの「十六夜咲夜」のイラストは・・・・とにかく一見の価値ありのとにかく素晴らしい作品です!!

あの素晴らしいイラストをご覧になりたい方は、是非是非こちらから・・・

 → 十六夜咲夜

次回の東方語りは・・・・

プリズムリバー楽団の中からリリカを取り上げ、その後に聖白蓮その③を予定しています。
2/15あたりから高熱&咳で結構困ったことになってしまった私の風邪でしたけど、
振り返ってみるとなるべくして風邪ひいた・・・という感じかもしれないですね。
というのも、職場の当時の状況は風邪orインフルエンザを発症している人がかなり多く、
丁度自分の席の真後ろにいた営業担当が当時真っ赤な顔をして高熱&咳&関節の痛み等を発症していましたので
これはもう・・・・
完璧に移されてしまった・・以外の何物でもないですね・・・(苦笑・・)
病院で見てもらった際の簡易インフル検査では、
「あ・・・・よかったねー、インフルエンザじゃないよ・・・性質の悪い風邪だね」と診察されたのですけど、
社内には実際インフルで今現在も欠勤している人もいますので、
風邪かインフルかというのは結構微妙だったのかも・・・・
よく「バカは風邪をひかない」と言いますけど、
今年の風邪は、このブログのポンコツ管理人がひいてしまうという事は
「今年の風邪はおバカさんでもひく」という事なのかもしれないですね。
東方風に表現すると・・・・
「今年の風邪は冷気を操る妖精・チルノでもひいてしまう」という事なのかもしれないですね・・・(苦笑・・)
ま、こんな事書くと
チルノから「あたいはおバカじゃないもん!!」とか言われて氷漬けにされてしまい、今度は風邪を通り越して
肺炎を引き起こす羽目になりそうな気も・・・??

それにしても今年ほどまだ2月だというのにこんだけ寒暖の差が激しいというのも珍しいですよね。
例年だと2月は「とにかく寒い! ひたすら寒い!!」という感じなのに
今年はある日は急激に気温が23度ちかくまで上昇したと思ったら翌日には12度近くまで急降下したりと
なんかこれじゃ・・・
天から「この世に生きる全ての者は風邪をひいてしまえ――――!」みたいな啓示を受けているような
感じですよね。
どうぞ皆様におかれましては、寒暖の差対策を含めてくれぐれも「体調管理」にはご留意くださいませ・・・・

さてさて・・・・

私の場合、2/15の午後辺りから急激に熱が出始め、夜にはなんと・・・・!!
体温が40度近くまで達していました・・・・
この40度の体温と言うのは、俗にいう「意識朦朧」一歩手前みたいなものだと思います。
とにかくだるい・・・ひたすらだるい・・・何かを飲もうとか何かを食べたいと頭の中では考えているのですけど
それが「行動」できないほど
体が重たかったという感じです。
そして怖かったのは、こんだけ体温が高いのに、意識としては・・・・
「寒い・・・悪寒がする・・・・」みたいな感じで、エアコンで室内をガンガン温めても、
布団を何枚も被っても
靴下を二枚重ねても
とにかく「寒い・・・冷たい・・・」という感じしかしなかったです・・・

翌朝になってとにかく病院に駆け込み、薬を処方して頂き、薬を飲んだところ・・・・
あらあら・・・不思議・・・
薬を飲んでひと眠りしたら体温はいつのまにか37度にまで下がっていました。
わずか数時間で体温を3度ほど下げてしまうとは、やはり最近の薬というものは凄いものがありますね!!
永琳様じゃないけど
昔で言う薬師様、現在の薬剤師の皆様のお力には、本当に感謝感激!という感じです!!
ま・・・確かにお薬と言うものは大変な効果があると同時に
「副作用」というものもあるもんだな・・・と改めて実感したものでした。
その「副作用」とは何かと言うと・・・・とにかく眠い! ひたすら眠くなる!!というものでした。
今回処方された薬は、

1.クラリスロマイシン錠200という抗生物質

2.ジクロフェナクNa錠という熱を下げる薬

3.フスコデ配合錠という咳止め

4.トランサミンカプセルという痛み&炎症の抑制薬

でしたけど、この中でどれが「眠くなってしまう」という副作用の薬なのかな・・・?
注意書きを読んだ限りでは2と3なのかな・・・?

この「眠気をもたらす」という副作用はとにかくすごいものがあったと思います。
だってこれらの薬を飲むと
20分後くらいにはとにかく・・・・眠くなってしまいますから・・・・
ま・・・一応水曜と木曜もかなり無理して出勤していたのですけど、
あんまり食欲はなかったけど、無理しておにぎりの一つでも食べてこれらの薬を飲むと・・・
瞬く間に「睡魔」に襲われる・・・という感じでした。
ま・・・・スーパーの駐車場に車を停めて1時間程「仮眠」せざるを得ないという感じでしたけど
確かに・・・・
目覚めた後の「すっきり感」は結構あったような気も・・・?
なんかこの薬って、ある意味・・・・睡眠障害をお持ちの方に対しての方が効能があるのかも・・・・?と思わず
感じてしまう程の
ある意味とてつもない副作用があったものでした。







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さてさて・・・・2/16の午後になってくると前述の通り熱が劇的に下がってきましたので
すこーーし元気になってくると
やはり気になるのは・・・
最近放映開始になったばかりの「魔法つかいプリキュア」・・・・(苦笑・・・)
だって・・・・これ面白いんだもん・・・
放映開始前から期待大だっただけについつい・・・・多少熱があったとしても熱を入れて(?)見てしまいますね・・・(苦笑・・)
なんか風邪ひいている間はテレビ等は全くみなかったけど
「魔法つかいプリキュア」の第1~2話は既に5~7回ほど見ているかも・・・(苦笑・・)
ま・・・おかげで・・・
例年ですと、大体第6話前後あたりでOPとEDを覚えてしまうのですけど
今年の「魔法つかい」に関しては・・・・
既に第2話の段階でOPもEDも全て覚えてしまいました・・・・(苦笑・・)
ま・・・だけど・・・・ハピネスの前期EDの「プリキュアメモリ」はとにかく大のお気に入りでしたので
これは第一話の時点で覚えてしまっていましたけど・・・(苦笑・・・)
そうですね・・・「魔法つかいプリキュア」の第2~3話の感想記事は、2/23~24あたりにまとめてUPする予定です。

歴代プリキュアで風邪で熱出したピンク系というと、初代のなぎさ・SSの咲・フレッシュのラブ・ハピネスのめぐみが
いましたけど
考えてみると、ドキドキのマナもそうでしたね。
マナというとも―――――私の中では歴代最優秀&最聡明という「超人」みたいな人でしたけど、
こうやって無理がたたって倒れた事もありましたね。
あ――――、よかった・・マナもやっぱり人の子でしたね・・・(笑)
熱出しているのにまた無茶しようとするマナに睨みをきかせている六花が私はとにかく大好きですっ!!
あ――――――、やっぱり私の理想の青プリキュアは六花かれいかなんですよね・・・・
今度の「魔法つかいプリキュア」は、当面はピンクと紫のまさかの「ダブルポンコツ体制」というのも
なんか嬉しい誤算のサプライズでしたけど、
リコちゃんは・・・とにかくとにかく無限の伸びしろと可能性を秘めた子ですから
今は温かく見守ってあげましょう!!
え・・・・? 紫系なのにポンコツとは珍しいって・・・?
大丈夫!!
紫でもポンコツというと、まこぴーという偉大なる先輩もいましたから・・・(笑)
でもな・・・ドキドキの第40話の「まこびー新曲発表会」の回は・・・
あれは・・まさに歴代プリキュア屈指の神回の一つだと私は確信しています!!
あの時のまこぴー=ソードはとにかく・・・素晴らしかったです!!

あれれ・・・なんで風邪の話からプリキュアの話になってしまったのでしょうか・・・(苦笑・・・)

最後に・・・・

よく迷信というか俗説の一つとして「風邪は他人に移すと治りが早い」とか言われますけど
今回の自分の風邪は・・・
結果的にうちの奥様にも蔓延してしまいました・・・・
ま・・彼女の場合、全然大した症状ではないのですけど
「風邪をひいた時はメロンが食いたい!!」とわがままばっかり言って、半分病みあがりの私を困らせていますけど
ま・・・・移してしまった事に多少・・・引け目はあるものでして・・・
今回は・・・・
ま・・・さすがに一個4000円クラスは無理としても
某高級メロンのカットサイズというものが売られていましたので、ま・・・これでも買ってお茶を濁すとしますか・・・(苦笑・・・)

少しご無沙汰しております・・・

2/18(木)から一時的に更新をお休みさせて頂き、当初の告知では4~5日ほどお休みさせて頂くとさせて頂きましたが、
管理人の風邪が予想以上に早く快方に向かいそうなので、
2/21(日)からこのブログを再開させて頂きたいと思います。
改めてですが、今後ともこのブログ「受け継がれるべきもの」を何卒宜しくお願いいたします。
また、このお休みの期間中に、本当に数多くの皆様より「お見舞いコメント」を頂戴いたしました!!
皆様からの温かいお見舞いのお言葉や励ましのお言葉を頂き、
あれは本当に・・・・
お休み中のこのポンコツ管理人の「生きるチカラ」になりましたっ!!
改めてですけど、本当に本当に・・・・ありがとうございました!!
その頂いたコメントですけど、これから・・・2/20~21にかけて順次コメ返をさせて頂きますので
何卒しばらくお待ちいただけると助かります。

ま・・・・そうは言っても・・・・一応病み上がりの半病人でもありますので(?)
2/21~24辺りまでは一日1記事を一つの目安とさせて頂き、
2/25あたりから通常営業の形に戻していきたいと思います。







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あ・・・そうそう、最初にお断りしておきますが、
今回「ポンコツ管理人が高熱出して風邪ひいて寝込んだ」みたいな記事を書くと、
「じやー、この一週間会社もずーーっと休んでいたんだ・・」みたいに思われる方もいるかもしれませんが、
実は・・・・
幸いな事に月~火が公休日となっていて、とにかくこの二日間が休みだったのが大変な「救い」と
なったような気もします。
水~木は・・・ま・・・一応出勤は何とかしていましたけど、
多分・・・東方Project風に表現すると・・・「半分人間・半分幽霊」という半人半霊の妖夢みたいな存在だったのかも・・・
つまり・・・
ほぼ半分死人みたいな感じだったのかも・・・(苦笑・・)
ま・・・一応・・とある顧客とのアポの関係上休めなかったというのが大きいのですけどね・・・
昨日、金曜はほぼ普段と変わりがない感じでした。
それに・・・土日は仕事ですので、とにかく無理をしないで月火の休みまで耐え忍んでいきたいと思います・・・

とにかく・・・・

今回は「高熱」が結構大変でしたね・・・

病院で診察した所、簡易検査では「インフルエンザではない」と診断されたのが不幸なのか幸いなのか
よく分かりませんけど
(インフルエンザと診断されて診断書を提出すれば、問答無用で三日間は強制的に休みという規定があったりします・・・)
2/15~16あたりに一時的に40度近くまで高熱状態になってしまいましたけど
最近の「薬」の効用はすごいですね・・・
一晩で37度にまで下がりましたので、これには自分自身驚いたものです。

ま・・・私としては・・・東方の凄腕薬師様の永琳様に是非ともお薬を調合して頂きたかったのですけど・・・(笑)

だけど・・・

熱が下がったのはいいけど、その際の副作用には2~3日「困ったな・・・」みたいな感じになったものです。

ま・・・その辺りは話し出すと長くなってしまいますし、今回はあくまで「業務連絡」ですので
続きは次回以降で・・・

とにかく・・・

皆様に色々とご心配頂き大変心苦しく思ってはいるのですけど、同時に皆様からの温かいお言葉の数々に
本当にホロリ・・・とさせられた日々でもありました。
実はなのですけど
2/15(月)辺りから、熱が出てきて咳が止まらなくなり
2/16なんかは、なんと40度近くまで熱が出てしまい、フラフラ状態となっています。
幸い、病院で薬を処方され、
熱は37度台まで下がりましたけど
頭が朦朧としています・・・

そんな訳で、4~5日の間、このブログをお休みさせて頂きたいと思います。

当面の間、コメ返・コメント・新しい記事のUP・皆様のブログへの訪問は出来なくなると思いますので
何卒宜しくお願いいたします。

また元気になって体調が戻ったら再開いたしますので、宜しくお願いします。

皆様からの温かいお見舞いコメントは大歓迎です!!
再開後、まとめて返信をさせて頂きたいと思います。







こういう時思うのですけど、
こうやって高熱が出てフラフラ状態の時こそ、
東方Projectの永遠亭の薬師様・永琳様に「高熱と咳によく効いて風邪を治すお薬」を調合して頂きたいな・・・・と
思ったりもしちゃいます。
そして永琳様さえよければ、
一晩中看病して頂き、時に・・・添い寝でもして頂ければ・・・・
「その時、私は命を落としても構わないと思った・・・」
(By 響け! ユーフォニアム 第8話)

→高熱にうなされてもヘンタイさんは変わりがないようですね・・・(苦笑・・・)
「魔法つかいプリキュア」も無事に第2話が終了!!

うーーー、とにかくめちゃくちゃ面白いし実に興味深いですね!!
これまでの歴代プリキュアでありえなかった事か色々とさり気なく登場してきている・・・・
ま・・・その一つが、前回もチラッと書いたけど
これまでの「伝説の戦士プリキュア」が今作からはさり気なく・・・「伝説の魔法使いプリキュア」になっているし
戦いの場が・・・・
「人間界」ではなくて「魔法界」みたいな様相になってきているのが実に興味深いですね!!
未来は人間界に家出状態で「魔法学校」に入学みたいな事になってしまうのかな・・?
それとも・・・
みらいが魔法界に滞在している間は、人間界の時間はストップしているとか・・・?
ま・・・その辺りは次回に触れられそうですね。
なんか「時間を止める事」が出来るなんて・・・・東方の十六夜咲夜みたい・・・・??

ま・・・その辺りの感想記事は、多分ですけど2/18(木)あたりの記事で語っていると思います。

さてさて・・・・

実は・・・

2/13(土)の事なのですけど、なんと・・・・!!

まだ本編が開始されて一週間も経過していないというのに、ここ埼玉では、
早くも「魔法使いプリキュア」のイベントが開催されていました!!
えーーー、これ・・・実に早いですね!!
毎年の傾向ですと、こういうイベントというのは、本編が始まって一か月目あたりからボチボチと開催されている傾向が
あるのに、今年のプリキュアは早くも本編開始一週間でイベントが開催されている!!
うーーむ、今年のプリキュアは、私の気持ち同様に
「気合が違うぞっ!!」みたいな感じなのかな・・・??

今回のプリキュアイベントですけど、
残念ながら・・・バトルがあったり敵幹部や怪物が出てくるようなアクションショーではありません。
正味10分程度の「EDのダンス」を中心とした、
そうですね・・・いわば「お披露目」みたいなものですね・・・
だけど今回のイベントですけど、めちゃくちゃ遠い!!
場所は春日部だったのですけど、浦和からだと車で45分くらいかな・・・
しかも・・・・
例によってこの日は普段通り・・・出勤です・・・・(苦笑・・)
ま・・・こういう時って、自分の仕事上での立ち位置の「クレーム&アフター担当」というのは大変助かる事は
ありますね・・・
そうですね・・・
岩槻の工事顧客の所に顔を出すという名目で岩槻に行き、その岩槻から春日部は車で7~8分程度ですから、
ま・・・・近いと言えば近いですよね・・・・(苦笑・・)
→ま・・そうやって一生懸命「サボり」の言い訳をしていますよね・・・(苦笑・・)

ま・・いいんです!!

私は・・・・先日のフレッシュのラブの「私はダンスもプリキュアも両方頑張る!!」じゃないけど
私も・・・
「仕事もプリキュア等の趣味活動もどちらも頑張る!!」という事に・・・ま・・・しておきましょう・・・(苦笑・・)

だけど・・・・

当日は結果的に明らかに作戦ミスでしたね・・・・

岩槻の顧客宅を廻った時、5分程度の挨拶で終らせるつもりが・・・
まさかの・・・
「おーーー、久しぶりじゃないか!! ちょっとあがっていけ!!」みたいな展開になってしまい、
まさかのタイムロス・・・・
ま・・・「仕事」ですから仕方ないっすね・・・(苦笑・・)

で・・岩槻の顧客宅を辞して春日部に直行したのですけど、既に・・・イベントは始まっていました・・・・(大泣・・・)

しかも・・・・

その会場自体はとにんかく狭い、狭い・・・・

狭い所に「珍しさ」も相まってとにかくすさまじい数の家族連れ・・・・

結局・・・・二階のほんの隙間部分からしかミラクルもマジカルも見ることが出来ませんでした・・・・

短時間だから写真自体全然撮れないし、遠い位置だからピンボケ写真ばかり・・・・(苦笑・・)

うーーん、なんか不本意で悔しいっすね・・・(苦笑・・)

ま・・いいや・・

来月・・・3/6ですけど、今度は私の地元・・・埼玉県川口市でよーくプリキュアショーをやっている
ショッピングモールで
再度「魔法つかいプリキュアショー」が開催されますし、
ま・・・ここは・・・私のおひざ元で撮影ポイントなんかもよーーく熟知している場所ですので(?)
次回は・・・
「この借りは返すぜっ! ふんっ!!」という感じですね・・・(苦笑・・・)

ま・・・・結果的に・・・仕事を抜け出した「天罰!!」という感じですね・・・(苦笑・・)






ま・・・これだけで・・・ほぼ手ぶらで帰るのもなんかシャクでしたので
少し店内を散策・・・
すると・・・・
今回は「魔法つかいプリキュア」のスタンプラリーも同時開催中で
ゴール地点に、ミラクル&マジカルの立て看板が設置されていました!!

今作のプリキュアはハピネスみたいなフォームチェンジがあるようですので
なんか「華」があって実にいいですね!!



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でもやっぱり一番好きなのは、この通常フォームとも言うべき「ダイヤスタイル」ですね。

これは・・まさに正統派の王道です!!

本当に素晴らしい!!



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こちらは「ルビースタイル」

ルビースタイルは次回の第3話で早くも登場するみたいですね!!

これはとっても楽しみです!! 二人のツインテールもとっても可愛いですね!!



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これは「サファイアスタイル」ですけど、
実はダイヤスタイルに次いで一番気になっているというか、私の好みがこのサファイアスタイルです!!

このスタイルの登場はいつなのだろう・・・?

登場が待たれますね!!



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今回の会場はイオンモールでしたけど
早くもこうやって色々と便乗商品が出ていましたね!!

これは二人の「魔法学校」の制服を商品化したものなのかな・・・・?

二人の制服姿は次回以降見れますけど、これもとっても楽しみですね。
なんかみらいの魔法学校の制服姿は「ドンピシャ!!」という感じでとってもよく似合っていると思います。


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最後に・・・・

イベントのEDダンスの写真を一枚だけ・・・

うーーん、遠すぎるし、二階の手すりの隙間からチラッ・・・と見えた・・・という感じに過ぎないですね・・・(苦笑・・)

とにかく・・・3月は地元開催なので、そこでリベンジです!!

それにしても・・・2/14(日)は異常に暖かったですね!!
先日記事にさせて頂きました東方Projectの「リリーホワイト」という可愛い妖精が
「春ですよ――――」と告げに来るかのような陽気でした。
2/14は一日仕事で、ほぼ一日車を使用していたのですけど、
ほぼ一日「クーラー」を付けていましたね。
とてもとても今現在が「まだ2月である」という事実が信じられないほどの陽気でした。

ま・・・・そういう「暑かった・・」みたいな事が関係しているのかはよく分かりませんけど
なぜか知らないけど帰り道に無性に・・なぜかホント無性に「餃子」が食べたくなってしまい、
最寄駅のすぐ近くに「餃子の満洲」の店舗がある事を思い出し、久しぶりにここの「ダブル餃子定食」を
食べてみました。
そうなんですよね・・・
なんか知らないけど、時折・・・・
吉野家の牛丼とか幸楽苑の中華そばとか立ち食いそば店のカレーセットとか
先日ちらっと記事にもしましたけどはなまるうどんのカレー+うどんのセットとか
そうしたものが無性に無性に食べたくなってしまう事があります!!
あれ・・・なぜなんだろう・・・?
ラーメンとか餃子とかカレーとかそばというのは、
最早日本人にとっては「心のふるさと」・「ソウルフード」みたいなものなのかな・・・??

さてさて・・・

「餃子の満洲」といっても埼玉と東京都にお住いの方以外は、正直・・・まったく耳にした事がないと思います。
ま・・・だって・・・そりゃそうですよね・・・
埼玉と都内以外は店を出していませんから・・・
あ・・・だけどなんか最近、大阪と兵庫にも出店したようですね。
「餃子の満洲」は、多分ですけど、埼玉の方にはとっても馴染みがあるお店だと思います。
ま・・・そりゃそうだ・・・
だって・・・「山田うどん」と同様に埼玉県内に本社or本店があって、
テレビ埼玉にCMを結構流していますから、
埼玉県民にとっては・・・・「十万石まんじゅう」同様に馴染みのあるCMの一つと言えるのかもしれませんよね。
「十万石まんじゅう」は、「浦和の調ちゃん」関連記事でも散々ネタにしてきましたけど
あの「うまい、うますぎる」のフレーズが埼玉限定ですけど大変有名になっていますけど、
「餃子の満洲」の場合のフレーズは「3割うまい」というものです。
この「3割うまい」というのは、
「うまい・安い・元気」の3つで3割とされているそうですけど、
元は「他店より美味さ3割増し」の意味で付けられたものとのことらしいです。
テレビ埼玉を付けているとたまーーにですけど、この「3割うまい」のフレーズは結構流れてきますので
埼玉県民にとっては馴染みのあるキャッチフレーズなのかも・・・?
ちなみにですけど・・・
「餃子の満洲」のマスコットキャラクターは「ランちゃん」という女の子なのですけど、
この会社の社長さんを元々モデルにしたとの事です。
ちなみに名前の由来ですけど、
「ラ」はラーメンのラ、「ン」はチャーハンの「ン」です。
いやーーーー、こういうシンプルさ、こういうのとっても大好きです・・・・(笑)

そうそう・・・これってよく間違われるのですけど「餃子の満洲」は「満洲」という漢字を使用します。
「満州」という漢字ではありませんので、ご注意を・・・
この会社は、こうした飲食店では珍しいのかもしれませんけど、フランチャイズ制は採用せず
全て「直営店方式」というのも面白いと思いますし、
これが全店で「共通の味と運営方針」を保てる理由なのかもしれないですよね。



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「餃子の満洲」はもちろん・・・各種のおいしいメニューがあるのですけど、
やっぱり・・・
ついつい食べたくなってしまうのが
「ダブル餃子定食」なんですよね・・・・

冒頭でも書いた通り、あれってホント、時折無性に食べたくなってしまうのですよね・・・(笑)

餃子が12個ついて、ご飯・漬物・スープで価格は、税込550円だから
結構「お得」だと思います。
最近まで・・・・500円でしたから、やっぱり消費税増税の影響はここにもきているものですね・・・

だけど、このダブル餃子定食ってホント、美味しいのですよね!!

簡単に12個だったら、一気にペロッと食べられちゃう感じがあります。

比較するのもなんですけど、すぐ近くに「餃子の王将」もあるのですけど、王将の場合、
味は結構ガッツリ系で濃厚みたいな感じもかるのですけど
「餃子の満洲」の方はそれに比べるとマイルドな感じがして、比較的「家庭的」とか「優しい」みたいな
印象があります。
そう・・・食べても食べても食べ飽きないみたいな感じがある味なのかな・・・と思いますね。

だけど・・・久しぶりに食べてみたら
やっぱり美味しかったです!!

やっぱり・・・日本人には、ラーメンとか餃子とかカレーがよく似合いますね・・・(笑)
先日のその①の記事の最後の方にて
中国で元王朝末期に発生した「白蓮教徒の乱」(紅巾の乱)について少し書いたのですけど
まだ東方の事をよく分からなかった頃、その頃のイメージで言うと、
「聖白蓮」というとなんか真っ先にその「白蓮教徒の乱」の事をイメージしてしまいました。

なんか自分の脳内妄想としては・・・・

聖白蓮とその弟の聖命蓮の二人は、元々は鎌倉幕府時代の浄土宗の人徳の誉れ高き僧侶であったけど、
隣国の中国において、当時元王朝が末期に来ていて世相が乱れに乱れていて、そこに凶作&飢餓も追い打ちをかけ
人民の困窮はもはや限界に達していた・・・・
そして聖姉弟は、そうした困窮を見かねて中国大陸に渡り
当時発生していた浄土宗とも関係が強いと思われる「白蓮教徒」の反乱、つまり・・紅巾の乱に加わり
元王朝の横暴にストップをかけて人民の困窮を何とかしたいと強く念じていた・・・
しかし反乱軍と言っても決して一枚岩ではなかったし、
その内幕はまさに・・・「同床異夢」の状態・・・
反乱軍の中での聖姉弟も・・・・所詮は・・・
その説法の上手さと人心を読み取る力と特に聖白蓮のその類稀なる武術と作戦立案&遂行能力を
反乱軍・・・特に後に明王朝の祖ともなる朱元璋らによって利用されるだけ利用されて
明王朝が樹立されると
逆に朱元璋によって謀反の疑いをかけられて「聖姉弟討伐」の命令が下されるに至ってしまった・・・
そして聖姉弟は命からがら再度日本に戻ってきたものの失望はあまりにも大きかった・・・
「結局、私は誰も救う事ができなかった・・・」
「どうして人間というものは・・・自分の私利私欲のためにだけ動くのだろう・・・」
「人民全体を救うためにはこの身を捧げても構わないという人間がなぜ出現しないのか・・・」
「結局・・人と言うものは自分のためにしか生きれない生き物なのか・・・」
そうした「絶望」という感情しか聖白蓮には最早なかった・・・
そうこうしている内に、弟の高僧の聖命蓮も逝去・・・
そして聖白蓮自身も絶望の感情を有したまま年を重ね、いつの間にか・・・老婆になってしまった・・・

なんかそんな脳内イメージが白蓮に対してはあったりもしました。

ま・・・だけど、この脳内妄想、自分で言うのも何ですけど、そんなあながち「全くの的外れ」ではないのかな・・・とも
思ったりもします。
白蓮の基本的な考え方である「神も仏も人も妖怪も全て同じ!」という発想は、
これは「白蓮教」と多分何かしらの関係がある「浄土宗」においては、
そのユートピア的な考え方とか
あのあまりにも有名な親鸞の「善人尚もて往生をとぐいわんや悪人をや」という言葉が象徴している通り
悪人だって、いつかは「悟り」を開く心境に達するかもしれないのだし、
ましてや・・・妖怪と言えども常に人から忌み嫌われるだけの存在はおかしくはないのか・・・?という聖白蓮の考えと
相通ずるものがありそうな気がします。

ま・・・ちなみに・・上記の紅巾の乱とかそうした事はあくまで私の脳内妄想ですので・・・(苦笑・・)

さてさて・・・聖白蓮なのですけど
元々は間違いなく「人間」です。
そして・・実は・・・・「老婆」でもありました・・・
(ま・・・人間誰だって年は取るし、あどけない少女だっていつかは老婆になるのは自然の摂理ですからね・・・)
今現在は本当に若々しいというのか・・・あのゴスロリっぽい衣装がとにかく・・・「お若い!!」という感覚しか
ないのですけど、
前述の弟の聖命蓮の死という痛手もありましたし、「人の死とは何なのか・・」と色々思い悩むようにも
なったせいもあるとは思うのですが、
そうした「人の死」というものを極度に恐れるようになり、
命蓮の生前に「法力」というものは学んでいたのですけど、その法力ではなくて、
妖力、魔力の類の術によって若返りと不老長寿の力を手に入れ、今現在のようなお姿になっていったのです。
そうそう・・・「不老長寿」というと・・・
このブログでも最近取り上げた永琳様とか輝夜とか藤原妹紅がいるのですけど、
彼女たちは、そうした「魔力」ではなくて、「蓬莱の薬」というあくまで永琳様が調合されたお薬を自らの意志で
飲んだ方たちです。
初期の頃の聖白蓮は、自らの若返りの妖術を維持するため、
所詮は・・・「自分の欲」のために妖怪を助けていた傾向が強いと思われます。
しかし、そうした中で・・・・
「人間に退治されるものが自然の理であり、妖怪とは定期的に退治されなければいけないもの」というような
妖怪の不憫な立場に同情して次第に妖怪を守らねばと思うようになっていったとの事です。
でもこれは何となくですけど理解できますね・・・
そうですね・・・・
歴代プリキュアにおいて、女の子の敵幹部・・・例えば、満と薫・イース・エレン・レジーナ等が
「プリキュアを倒すために情報収集のために彼女達に近づいてお友達の振りをしていたら、いつの間にか
本当にプリキュア達とお友達になってしまい、
私はプリキュア達を倒す事はできません」とぼやく敵幹部達に近いような感覚があるんじゃないのかな・・とも
思ったりします。
百連は当初は確かに「自分の妖力維持」という私利私欲で妖怪たちを助けていた事は否定できないと思います。
だけどそうやって色々な立場の妖怪たちに救いの手を差し伸べている内に
段々と妖怪たちに情が移っていった・・という事なのかな・・とも思ったりもします。
そう・・・なんか感覚としては「ミイラ取りがミイラになってしまった」という事に近いと言えるのかもしれないですね。

そうですね・・・例えばですけど、ルーミアとかリリーホワイトなんかが人間とかおっかない妖怪・吸血鬼等にとっつかまって
凹られる寸前に
白蓮が「ちょっと待った!!」なーんて言って助けに入ったりとか
レティホワイトロックが吹雪の中、気持ちよく空を舞っている状態の時に
「春乞い」の儀式の名目でレティをボコボコの袋叩き状態にしてしまった霊夢を「ちょっと待った―」とか言って
制止する事が出来そうな人って・・・やはり白蓮以外にいそうも無い感じはありますよね。

だけど、聖白蓮の場合、「妖怪を助ける」と言っても必ずしも全ての妖怪を助ける訳ではないというのが
一つのポイントなのだと思います。
これはその③以降で語る事になるとは思いますが、白蓮はのちに「命蓮寺」というお寺を建立し
多くの妖怪の弟子を得ることになるのですけど、
例えば・・・黒谷ヤマメや火焔猫のように「死体が得やすい」などのように入門動機が不純なものに対しては
入門自体を断ってしまいますし、
要は・・・・
真に自分に対して「救い」を求めてくる妖怪のみ救出するというのが基本スタンスなのかもしれません。
人間と言うものはよく言葉では・・・「私は変わります!! 本日より生まれ変わりますっ!!」と言葉でかるーく言っちゃう人が
いるものですけど、
実は・・・・
人というものはそんなに簡単には「チェンジ」はできないものです。
人は・・・ま・・・妖怪も含めて心の底から「自分は変わりたい!!」と強く願わない限りは中々変化できないものだと
思います。
白蓮の場合、どちらかというと・・・そうやって・・・心から自分を信頼して慕ってくるもの
「本当に自分を助けて欲しい!! 良い方向に導いて欲しい!!」と強く願ってくる妖怪で無いと
救いの手を差し伸べないのかな・・・とも思います。
だけど・・・そうやって本来は人から忌み嫌われる畏敬の対象である「妖怪」に「救いの手」を差し伸べるその行為こそが
尊いものであり、白蓮の素晴らしい点だと思います。
ま・・・その辺りが・・・・
お賽銭収入が望めないために「妖怪退治」を生業にせざるを得なくて、とにかく妖怪と言うと
「やっちまえーーーー!!」という霊夢との違いなのかな・・・?
ま・・・そういう霊夢も私は大好きですけどね・・・・(笑)

幻想郷の基本的な考え方の一つとして、
妖怪は「外界から自分達の存在を忘れられる事でその力も失われていく・・・だから・・・結界を張る事で
外界を遮断し、外界の意志に関係なく、幻想郷内では自分達の存在が維持される」という事もあると思うのですが、
白蓮の場合、
人間達に対して一方的に「妖怪を守れ!」と威圧的に言うのではなくて
仏教の教えでは、
人間はその寿命に基づき「死」を迎えたとしても因果応報・輪廻転生の考えに基づき
その心が決して失われるものではない事を説くのと同様に
妖怪に対しても
「仏教の教えを妖怪たちに教えることにより、妖怪たちの自我の意識を確立させることによって
例え・・・自分達妖怪の存在が人間達によって忘れられたとしても、自我の意識を高めることで
自分達の存在と存在意義が消滅する事はありえない。
だから・・・
これまでのように・・・・
自分達の存在意義を人間達に知らしめるために人間に対して危害を加えたり畏敬の感情を与える必要は
必ずしもない・・・」という事をきちんと人間と妖怪に対して提示をしている事は
本当に素晴らしいと思います。
妖怪に対しても言うべきことはちゃんと言い、その上で妖怪たちを守ろうとし
人間に対しても・・・
「自分は妖怪の味方でもあるし、人間の味方でもある!」とちゃんと言っていますし、
阿求ちゃんがなんとなく誤解しているように「一方的な妖怪の味方」という訳では必ずしもないのだと
思います。
ま・・・その辺りが「妖怪と人間の利害関係は対立するもの」と先祖代々の考え方を捨てきれないでいる
阿求ちゃんとの見解の相違という所なのかもしれないですよね。

聖白蓮は・・・ま・・実は・・・その過去においては色々あり・・・
確かに人間からの信奉も非常に厚かったのですけど
妖怪との共存を望み加担していたことがばれると一転、悪魔扱いをされて魔界に封印されてしまった「痛い過去」も
持っています。

ま・・今現在は、地霊殿騒動のドサクサに紛れる形で封印が解かれ復活を果たしていて
「命蓮寺」というお寺を建立し、
そこで多くの妖怪の信者・居候を抱え、
そうですね・・・今現在はこの命蓮寺ファミリーの勢力は増えるばかり・・・という感じかもですね。
本当に・・・こいしちゃんは白蓮ファミリーにいずれなってしまうのかな・・?
ま・・その時は・・さとり様が黙っていないと思いますけどね・・・

だけどこの命蓮寺は、元々が「宝船」という事もあり大変縁起がいいという事で
幻想郷内では大変な人気スポットとなり、
参拝客も多く、縁日等も大変賑わっているとの事です。

なんか・・・確か・・・
霊夢と魔理沙が、例によってだべりながらこの命蓮寺についての話をしていて
本音は・・・命蓮寺が大人気なのが悔しくてしょーがなくて・・・
自分とこの博麗神社が相変わらず閑散とし、
誰一人お詣りにもこないので雪かきも何もしていないでいる荒れ果てた神社の境内で
「どーせ大したお寺でもないし大した御本尊があるわけでもないでしょ・・・」と愚痴っている光景がとっても面白いです!!
いやーー、私、霊夢のこういう所もとっても大好きですっ!!






さてさて・・・上記イラストは、またまたいつも大変お世話になっている
「dream fantasy」のアミグリさんが描かれたとっても素敵な聖白蓮です。
金髪に紫のグラデーションが入ったロングウェーブに金の瞳もとっても素晴らしいですよね!!

アミグリさんが描かれた白蓮は他にも・・・・サマーひじりんとか最近までプロフィール画像にも使用されていた
とってもファンタジーな感じの白蓮とか色々素敵なイラストが他にもいっぱい一杯ありますので
その③・その④・その⑤でもご紹介をさせて頂きたいと思います。

さてさて・・・

次回以降は・・・

ムラサ船長との関連とか命蓮寺の下に埋まっているものの正体とは・・とか
命蓮寺ファミリーの事とか
もしかして・・・仏教・道教・神道という「東方宗教戦争勃発?」みたいな事を
その③~その⑤あたりで語っていきたいと思います。
まずは・・・

最近ここしばらく「フレッシュプリキュア」の再放送の感想記事を書いていませんでしたけど
実はこれには訳がありまして、
要は・・・第20話の放映から、なんと・・・ほぼ一か月近く東京MXテレビにおいては、このフレッシュの再放送の
放映を休止していて、
2/19にようやく久しぶりに・・「第21話:4人目のプリキュアはあんさんや!!」が放映されます・・・

ねーーー、同時期に再放送を開始したハピネスなんて、先週の再放送は、
フォーチュンの正式メンバー入りまで話が進展いるのですけどね・・・

フレッシュの第20~24話なんて、ラブ達の疲弊と失神、イースの暴走、
そして・・・イースがついに自らの正体を明かしたり、ラブとイースの死闘を経てイースの「キュアパッション」としての覚醒
そして・・・パッションの贖罪と苦悩などのように
本当に本当に・・!!
ながーーーいプリキュアシリーズの中でも「屈指の名場面の連続!!」のはずなのに、
こんなおいしいところで中断を入れてしまう東京MXがなんか恨めしいです・・・・(苦笑・・)

ま・・フレッシュの第20~24話のおいしい回なんて・・・まーーーー、それこそ今まで何十回と見たか
分かりゃしないほど
私も特に特に大好きな一連の流れなのでして、
正直に書いてしまうと・・・
別に今更再放送なんて見なくてもいくらでも「感想記事」なんて書けると思っていますけど、
ま・・・やっぱりこうした「再放送」でも
改めて見てしまうと・・・ま・・・色々と新たな発見とか感じ方もありますし、
プログというものは・・・
そうした「リアルタイムで感じた事」をありのまま記事にするのが一番望ましい・・・と考えている私にとっては・・
そりゃ・・・中断してりゃ書く訳にいかないですよね・・・

ま・・・だけど・・・第21話の放映日が2/19と確定しましたので
取り急ぎ・・・まずは第20話の感想記事をごく簡単に書いてみたいと思います。





ま・・・「何を今更・・」みたいな話になってしまうのですけど
この第20話の3話後についについに・・・・イースがプリキュアに覚醒してしまうのですけど
そうですね・・・・
今現在の視点でしたら
「そうした敵幹部がプリキュアになってしまうのは別に珍しくないじゃん・・」みたいな感じになってしまうのですけど
このフレッシュがリアルタイムで放映されていた2009年においては、
そうした意識は全く無かった・・ま、SSの満と薫という事例は確かにありましたけど、
満と薫はプリキュアではありませんからね・・・・
リアルタイム時でこのフレッシュの第20話が放映されていた時のエンドコールで
「4人目のプリキュア、間もなく誕生!」と流れていたのですけど
あれを見て初めて・・・
「あれ・・・!! もしかして・・・・4人目のプリキュアはミユキさんではなくて、本当に一部で囁かれていた
あのイースが本当にプリキュアに覚醒してしまうの!!」と感じたものでした。
正直に言うと・・・・
あの時点では・・・
私の感じ方は「違和感」以外しか無かったです。
なぜかと言うと・・・
あまりにもイースの価値観とラブ達の価値観に「相違」がありすぎて、
イースがあのままの状態でプリキュアになったとしても
「あれれ・・なんかそれっておかしくない・・・?」みたいな感覚に溢れていました。
だって・・・第20話時点でのイースのメビウス様に対する忠誠心はマジで本物・・・
この辺りは終始一貫してブレはありませんし、迷いはないと思います。
イースは、メビウス様より与えられた「パワーが増強する代わりに自身の体への負荷も相当なものになり
使用すればするほど自身の体がボロボロになってしまう」というアイテムも
全く疑いもなく使用し、
結果としてシャレにならないほどダメージを負っても
「メビウス様のためならこの身が破滅したとしてもそれは本望!!」と感じています。
確かに、ラブとの色々な出来事から「ラブのようになってみたい・・!!」と思う気持ちは確かに心の中に
あるとは思いますが、少なくともその事がプリキュアに覚醒する理由にはならないと思います。
つまり・・・
この時点ではイースはプリキュアに覚醒する動機も理由も必然性も無いと思うのです。
ここで歴代プリキュアの敵幹部からプリキュアに覚醒した事例を見てみると、
エレンとトワイライト様の2名が該当者なのですけど、
この二人の場合、言うまでもなく元々の「出身」は妖精側、つまり・・・プリキュアサイドなのです。
だから、プリキュアサイドに寝返ったというよりは、むしろ・・・
元の鞘に収まったという印象が強く、なるべくしてプリキュアになったという印象が大変強いです。
だからこそ・・エレンもトワイライト様も確かに一時的に「贖罪」とか「過去の罪の意識」に対して悩んだ事もあったのですけど、
それは決してせつな=キュアバッションに比べるとそれ程深刻ではなかった・・みたいな印象を持ってしまうのは
やはり「元の木阿弥になった・・」という事情があるのだと思います。
それは、プリキュアではないのだけどドキドキのレジーナもほぼ同じ立ち位置なのだと思います。

とにかく・・・・第20話前後の流れにおいては、イースがプリキュアになる必然性は皆無だと思えます。
その点がエレンとトワイライト様との大きな相違・・
エレンとトワイライト様はなるべくしてプリキュアになった・・・
(繰り返しになりますが、要は元の鞘に収まったという感じです)
確かにイースは、この時点になってくるとラブにかなり心を開いている・・・
だけど、それはあくまでも「東せつな」としてイースの正体を偽っている状態において、
ラブがせつなを認めているという事であって、
ラブは当然ながら、敵幹部としてのイースなんか絶対に認める訳はありません。
だから・・・・
今にして思うと、フレッシュの第20話前後なんて結構話としてはややこくかったようにも思えますし、
イースがもしもプリキュアになるのならば別にそれでいいんだけど、
その必然性・動機を明確に描かないとフレッシュの物語自体が完璧に破綻してしまう・・・
そういう「危険性」も十分はらんでいたと思います。
そうですね・・・・2009年にリアルタイムで見ていた頃の私も、その「落としどころ」がよく分からなかったし予想が出来なかった・・・
やはりそれ以前に「本当にイースがプリキュアになってしまってそれで大丈夫なの・・・?」という疑問の方が
根強かったような印象があります。

ま・・・その辺りについては今後第23話あたりで改めて語りたいと思いますけど
そうですね・・・・
このフレッシュの物語を構成された方、本当に素晴らしいと私は思います。
こうやってかなりゴチャゴチャした物語で一歩間違うと破綻寸前のこうした物語をまさかあのような展開で
一気にカタを付けてしまうとは・・・・!!
あれはとにかく・・・「お見事!!」の一言に尽きると思います!!
だって・・・まさかまさか・・・・
一旦「イースの死」という事でイースの価値観を強制的に閉じてしまい、そこからまさかまさかの・・・
「新しい人格としてのキュアパッション」を登場させるなんて・・・
ホント、まじであの頃は、そうした「一瞬で物事を解決させる方法」なんて思い浮かばなかったですね・・・
そしてそこに更に輪を掛けて
ラブのあの熱い魂の叫び・・・「罪を憎んで人を憎まず!!」とか「悪い事をしている友達を助けるためにぶん殴る!!」
という論理を持ち込んでいましたから、
確かにそりゃ・・・・フレッシュの第22~24話はめちゃくちゃ熱くなってしまうのですよね!!

さてさて・・この第20話ですけど、
ま・・・イースもそうなのですけど、実はこの時点ではラブ達も疲労困憊状態のズタボロになっています。
その理由は明らかに頑張り過ぎ・・・
ダンス大会が近いという事でミユキさんの特訓も厳しさを増していますし、もちろん「プリキュア」として戦いに
明け暮れていましたし、
その間に学校生活もありますし、美希たんはモデルのお仕事もありますし
ブッキーもラブだって家のお手伝いという事もありますからね。
ラブは体育の授業でとび箱に失敗したり、美希たんはモデルの撮影時にダメだしを食らっていますし、
祈里に至っては・・・なんと・・・学校のうさぎ小屋で倒れてしまいますからね・・・
あの時の祈里は・・・まさに「守ってあげたい女の子!!」みたいな様相でしたね・・・
うーーむ、ホントまじてブッキーの通うあのミッション学校の中に、男子禁制と言うのは分かってはいるのですけど、
「ブッキー―――!! 自分が・・・今・・・あなたを助けに行きますぅーーーーーーー!!」と
乗り込みたい気持ちで一杯ですね・・・!!
→ただのヘンタイさんですね・・・・苦笑・・・



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とにかくラブ達はまさにフラフラ状態

ラブ達が行っていることはまさに・・・二兎を同時に追っている状態・・・

イースはまさにここが「ラブを揺さぶる千載一遇のチャンス!!」と思い、
ラブに対して「プリキュアもダンスも両方を両立させることは出来ない。ダンスをやめた方がいい」と一気に
ラブの動揺を誘いこみます。
つまり・・・ラブに対して「もうこれがあなたの限界なのだから・・!!」と引導を渡すことで
ラブのメンタル面の落ち込みを期待しているのかな・・・と思ったりもします。
そしてラブのそうしたメンタル面の落込みを誘導することで
プリキュアとしてのラブの弱体化というのも期待していたのかな・・とも思ったりもします。

ま・・・一見ラブとイース=せつなの会話はいかにもせつながラブ達を心配しているようにも表面的には
見えちゃうかもしれないのですけど
ま・・イースとしては
「別にこいつのダンスなんて知ったこっちゃない・・・こいつが弱くなってしまえばいいんだ・・」みたいに
感じていたのかもしれないですよね。
だけど・・作戦としては
「ダンスも頑張ってね!!」と思いっきり煽った方がかえってラブ達の疲労を更に加速させたかも・・?と思ってしまうのですが、
ま・・なんにせよ・・・
この人はのちにプリキュアになってしまうのですから、
その辺りは、「そこまでラブ達を追い込んでしまうのは、第24話以降のせつなの立場がなくなってしまうから少しまずいかも・・」
みたいな制作者サイドの配慮もあったかもしれないですね。

「ラブ、あれもこれもってわけにはいかないのよ。どちらと真剣に向き合うか決めなければならないときがある。
そのためにたとえどちらかを捨てることになったとしても。そしてあなたにはもう迷っている時間はないわ」

 「どちらか選ぶなんて出来ないよ。だって私にはどっちも大切なんだもん。
 上手く言えないけど自分の幸せもみんなの幸せもゲットしたいってことかな」

 「両方手に入れようと欲張ると両方とも手に入らないって言ったよね。
 でも私も~っと欲張る!二兎追って両方ともゲットするよ!」

 「分からないの!? それがあなたにとってとても辛い結果を招くかもしれないのよ!
 ラブがダンスをしたいというのならダンスに真剣になれば…」

 「ありがとう、せつな!」「心配してくれて」
 「しん、ぱい?」
 「あたしは大丈夫。結果を怖がって逃げるより、結果を信じて頑張るから!でなきゃほんとの幸せゲットできないもん!」

とにかく・・・このラブとせつなの会話には本当にしびれるものがあります!!

 そう!! この「二兎を追うものは一兎も得ることが出来ない」というのではなくて
 「二兎とも両方ゲットしちゃう」のがラブなのです!!

 ま・・・この辺りの姿勢は、ラブから6代後の後輩のはるかにもちゃんと受け継がれていましたけどね。



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イースもボロボロ状態・・・・

だけどそれ以上に深刻なのがラブ達プリキュアでしたね・・・

ホント、この回、ピーチたちがナキワメーケ(イースがカードを使用した時のみナキサケーベでしたっけ・・・?)を
撃破できたのは、まさに奇跡に近いというか
敗北と勝利はまさに紙一重という感じでした・・・・


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疲労の蓄積とあまりにも激しいイーストの戦いで
満身創痍状態のラブ達・・・

というか・・・・

疲労困憊で道端に崩れ落ち、そのまんま救急車で搬送されたプリキュア達って
もしかしてラブ達だけなのかも・・・・??

うーーん、ま・・・これは幾らなんでも頑張り過ぎた・・・という感じなのかな・・・?

ま・・・、これは・・・プリキュア5のりんちゃんと似たような感じですよね・・・

りんちゃんも学校生活を基本ベースにした上で、お花屋さんという家の店のお手伝いに妹弟の面倒みて、
フットサルという部活もしっかりやってアクセサリーのデザインもやって
その上で「プリキュア」もしっかり頑張って
さらにさらに・・その上に更にドジッ娘ののぞみの面倒までみなきゃいけない・・
うーーむ、まさにりんちゃんは現代のブラック企業戦士もびっくりのまさに「過重労働」でしたよね・・・

ラブたちは今回ぶっ倒れてしまいましたけど
りんちゃんに言わせると「あまーーい!!」という感じになってしまうのかもしれないですけど、
ま・・この時点ではこれがラブたちの一つの限界だったのかもしれません。
だけどラブたちの素晴らしいところは、今回の件は教訓は教訓として何かを学び
ラブの「私はダンスもプリキュアも両方頑張る!!」と高らかに宣言出来ちゃうあたりは、本当にラブの素晴らしい点
でしたよね!!

それと最後に・・・・

今回のラブ達の満身創痍の一つの原因は・・・ラブ達の疲労なのですけど
その根源こそがまさに朝食抜きと睡眠不足なのかもしれません・・・
そうですね・・・
ハピネスのゆうゆうに言わせると・・・・
「先輩たち!! ちゃーーんとご飯は食べないと元気が出せませんよ!!」と思いっきりダメだしを
食らいそうですね・・・(笑)
「出世大相撲」・「ムーンクレスタ」に次ぐ
なんか知らないけど「昭和の古き良き時代の懐かしレトロゲーム」の第三弾です・・・(笑)

今回の「空手道」ですけど、「出世大相撲」と同じくテクノスジャパンが開発したもので
1984年に世に出ています。
この年は、私が都内の大学に進学し初めて一人暮らしを経験した年でもあるのですけど、
この時代、現在のようにゲームセンターは「アミューズメント化」されていなくて
何となくですけど・・・
タバコの煙がもうもうと立ち込め、麻雀ゲームとかポーカーゲームといったゲーム機と共に
こうした普通のゲーム機が並べられていましたので
何となくですけど・・・・
怪しいというかあぶない系のおにーさん達が麻雀ゲームをしているすぐ隣で
こうしたゲームに時に興じている自分達なんかは・・・・
今にして思うと・・・
よーーく色んな意味でトラブル等に巻き込まれなかったもんだな・・・と思う事もありますね・・・

ま・・・そのくらい当時のゲーセンは今と違ってなんか・・・確かに凄まじい活気はあるのだけど
「妖しい雰囲気」に満ち溢れていましたよね・・・


か


さてさて・・・この「空手道」ですけど、登場時期としては先日一度取り上げた「出世大相撲」と大体同じころですね。
時代背景としては丁度「ロサンジェルスオリンピック」の頃と重なっていて
確かその頃・・・・「ハイパーオリンピック」というゲームも登場していて
とにかく・・・ボタンを打って打って打ちまくってスピードを上げるだけの100m競争とか水泳とか
射撃とか走り幅跳びとか楽しかったですね!
確かあの中に、「フェンシング」もあって、ゲーム中にあんまりちょろちょろ逃げ惑ってあんまり攻撃をしないと
「判定」の際に客席から色々な物が飛んできてそれが顔面を直撃してそのまま失神・・・
みたいな中々シュールな場面もあったような記憶があります・・・・

「空手道」は、基本的にはとってもシンプルなゲームです。

ボタンはあるのですけど使う事は無いです。
基本的には右のレバーと左のレバーを操作しレバーの組合せによって技を発動させるもので、
組合せによっては多分ですけど・・・各種多様な技を発動できるのかもしれないですけど
そうですね・・・
このゲームに関しては、そうした余計な知恵とかテクニックはあんまり必要なかったと思います。

基本的には・・・・・

1.「はじめ!」の合図と共に3歩前進していきなり飛び蹴りを食らわす

2.しゃがんで相手が近づいてきたら突きを食らわす

3.「はじめ!」の合図と共にいきなり前方宙返りを行い、相手の背後に立ったらそこで後ろ回し蹴りを
 叩き込む

4.待ち伏せして足払いを食らわす

この四つの技を適当に組み合わせていけば、多分ですけど・・・
初段から9段までは勝ち進むことが出来ると思います。
そして・・・10段以降の「名人」からはいきなり唐突に対戦相手が強くなり、大抵の場合開始早々10秒で
一本負けを食らってしまい、そこでゲームオーバーというパターンが多かったような記憶が
あります。

このゲームは・・・吹奏楽団の練習の帰り道によく両国のゲーセンで団員と一緒になって
やっていた記憶がありますね・・・(笑)
なんか懐かしい思い出でもあります・・・


からて


ら


このゲームですけど、基本進行は
まず「道場」に入門し、そこでの鍛錬を経て道場での試合に勝てば、その道場を卒業し
なぜか唐突に「全国大会」に出場します。
そうそう・・・!!
この「全国大会出場」というキーワードが、当時本気で「全日本吹奏楽コンクール・全国大会」への出場を夢見て
日々練習に明け暮れていた自分のココロをハートキャッチしたのかも・・・??

道場での試合は、後方の弟子たちがしばしばよそ見をしたり、後ろを振り返ったりして落ち着きがないのが
なんか笑ってしまいます・・・
全国大会での旗を両手に持っている審判ですけど、
あれは・・・
当時部員の間からも
「あの審判、なんかタモリに似ている・・」と話題になっていたものです・・・(苦笑・・)




て



そうそう・・・全国大会では勝利をおさめ段が一つ上がるごとに毎回毎回、なぜか唐突に・・
「超人怒涛編」というボーナスステージが開始され
「さあ! 牛だ!!」の掛け声とともに、なぜか・・・
モォー―――ッと突進してくる牛と対決する羽目になってしまいます・・・
あれは・・・1970年代の漫画「空手バカ一代」に出てくる「牛殺し」へのオマージュなのかもしれないですね・・・

ちなみに・・・牛殺しに失敗してもゲームは終わりませんけど
プレイヤーはしばし・・・牛に踏み倒されて失神状態になってしまいます・・・
ま・・・あの牛ですけど、これは完璧にタイミングとコツの問題でして、
あらかじめしゃがんで構えて、あるタイミングに突きを食らわすと・・・大抵の場合撃破できました・・・・

うーーむ、これは完璧に昭和レトロのゲームですね・・・(苦笑・・)
2.習志野高校

  B/交響組曲「寄港地」~Ⅱ.チュニスからネフタへ Ⅲ.ヴァレンシア(イベール)


  習志野高校の記念すべき全国大会初出場としての演奏と言う事になります。
  だけど改めてですけど、この学校素晴らしいですよね!!
  この学校は現指揮者の前任者の新妻先生がこの「習志野サウンド」と評される大変洗練されたサウンド&豊かな表現力を
  作りだされたといっても過言ではないのですけど、
  20世紀後半に惜しまれながらご勇退・・
  一般的に言うと「響け! ユーフォニアム」でもそんな事が示唆されていましたが、公立校の場合
  優秀で実績ある指導者が異動・勇退等で退かれると、
  翌年以降はコンクール等で中々従来までの演奏&評価が出来なくなるというのが一つのパターンみたいな傾向に
  あったのですけど、
  この習志野高校の場合、偉大なる前任者の後を受け継ぐ形で就任された石津谷先生の大変な努力もあったと
  思われますが、
  新妻先生が残された「習志野サウンド」を受け継ぎながらも石津谷先生らしい「明確な個性」もはっきりと打ち出され、
  結果として更に更に・・・習志野サウンドが更なる進化発展を重ねて現在に至っているという感じがして
  本当に素晴らしい事だと思いますし、
  これは「日本のスクールバンドの一つのお手本」のような気さえします。

  最近の記事でも書きましたけど
  この年の吹奏楽コンクールの課題曲はBの「東北地方の民謡によるコラージュ」が大人気でしたし、
  全国大会・支部大会においても、この課題曲の素晴らしい名演は色々と聴かせて頂く事は出来たと思います。
  そうですね・・・
  これはあくまで私個人の感想ですけど、
  私自身が直接聴いた生演奏の中では、
  青森県信用組合の「尺八」を用いた本格的な「和」の響きとか
  秋田県・大曲高校の凄まじい内省的緊張感に満ち溢れた精神的充実性の高い演奏とか
  花輪高校の前半の幽玄さと展開部のヴァイタリティーの対比の面白さとか
  B部門ではありましたけど、青森山田高校のおおらかさなど
  本当に素晴らしい演奏を直接耳にする機会に恵まれたのは本当にハッピーな事だと思います。
  それと・・・
  生演奏ではないけど、後日のレコード・CD・カスタムテープ等で聴いた中では・・・
  市立川口のとてつもない「テンポをいじりにいぐくりまくったとてつもなく個性的」な演奏とか
  駒澤大学・出雲第二中学校・玄洋中学校のように正統派の大変オーソドックスで耳に心地よい演奏などは
  とても好印象でした。
  それと・・・・正直・・・「知る人ぞ知る演奏」になってしまうのですけど
  都大会における上原圭詞先生指揮の東海大学のコラージュは・・
  確かに「少し真面目すぎる・・」みたいな印象もなくはないのですけど、
  とにかく大変洗練された正統派の香り高き演奏であり、
  なぜか・・・このコラージュ・・・私、昔から大好きなんですよね・・
  ちなみにですけど、この年の東海大学の自由曲は、後年秋田南も演奏した黛敏郎/バッカナール(饗宴)なのですけど、
  この「バッカナール」に関しては・・・1985年の秋田南よりも・・・2008年の秋田南よりも・・・
  演奏の技術も感銘度も奏者の共感度も東海大学の方がはるか上をいっているように感じられます。
  あの年の東海大学は是非全国大会に行って欲しかったのですけど
  ま・・・あの頃の都大会は・・・駒澤と亜細亜の二強がでーーんと構えていましたからね・・・

  さてさて・・この年・・・初出場の習志野高校は、一言で印象を述べると・・
  「初出場なのにそうした雰囲気をまったく感じさせない。後年の大人っぽく洗練された美しい響きは
  初出場のこの年で既に遺憾なく発揮されている。
  とにかく落ち着きのある立派な演奏でお見事!! 初出場で金賞受賞は素晴らしいとしか言いようが無い」みたいに
  良い印象しかない・・という感じですね。
  課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュは、上記の通り、全国大会・高校の部以外でも色々と素晴らしい名演が
  ありましたけど、
  全国大会・高校の部においては、
  「オーソドックス・万人受けする・ 自然な演奏」という意味では、かなり上位にランキングされる演奏だと
  思いますし、とにかく・・最初から最後まで終始落ち着いた響きであり、
  市立川口みたいにヘンにいじくりまくった解釈ではなくて
  「日本の和の情緒」とか「誰もが一度は耳にしたことがあるメロディ」という要素を大切にし、
  聴く人の心にすんなりと染み込むようなとにかく耳に心地よい演奏だったと思います。
  とにかく、全体的な印象としては「奇をてらった演奏」ではなくて、
  スタンダードな演奏だったと思います。
  終始「上品さ」をキープした演奏だったと思います。
  この演奏・・・とてもとても初出場とは思えないですね!! ほぼノーミスに近い演奏ですし、
  完璧な仕上がりだったと思います。
  
  自由曲の「寄港地」も課題曲とほぼ似たような傾向だと思います。
  音そのもの・サウンドが大変洗練されていて、聴く者に終始上品な印象を与えていると思います。
  だけど習志野のすごい所は、冒頭から最後まで崩れないというか、最後までそうした「洗練された雰囲気」を
  キープし続けている事は決して容易い事ではないし、やはり「すごいな・・」と感心してしまいます。
  この「寄港地」ですけど、ⅡとⅢの組合せの場合、生命線は・・・
  やはり誰がどう考えてもⅡ/チュニスからネフタにおける「オーボエ」のとてつもなく長大なソロだと
  思います。
  この「寄港地」のオーボエソロについては、長い吹奏楽コンクールの中でも色々と上手いソロ奏者はいたと思いますが、
  私・・・実はいまだになのですけど、この寄港地のオーボエソロというと
  1981年の習志野高校のオーボエ奏者を真っ先に思い浮かべます。
  その位・・・まさに賞賛に値する位素晴らしい技術を有していて、
  とにかく・・・
  素晴らしい見事な音色、そしていかにも「アラビアンナイト・・」みたいな妖しいあやしい音を巧みに出していたと
  思います。
  そして習志野のすごい所は、オーボエに関してはそのソロ奏者だけではないのですよね!
  「寄港地」においては、Ⅲ/ヴァレンシアにおいては、オーボエ奏者二人によるはもり・デュエットの箇所が
  いくつか出てくるのですけど、その二人の奏者による「はもり」がこれまた素晴らしい!!
  まさに、二人の奏者とも両方素晴らしい!!としか言いようがないと思います。
  そうですね・・この第29回大会において、もしも「ベストソロ大賞」という賞があるとしたら、
  私は文句なく習志野のオーボエ奏者に贈呈したい気分です!!
  ちなみに・・「ベストパート部門」というのがあるとしたら・・・
  文句なく、市立川口の打楽器セクションに贈呈したいですね!!
  「寄港地」のオーボエソロというと、他には・・・そうですね・・・あくまで私が直接聴いた限りにおいては、
  1988年の土佐女子高校、そして・・・全体としては銅賞と言う評価にならざるを得なかったけど、
  広島の基町高校のオーボエ奏者もべらぼうに上手かったです!!
  90年の尼崎吹奏楽団・91年の近畿大学も悪くはないけど、個人的な印象としては少し淡泊なようにも
  聴こえます・・・
  そうそう・・・・習志野は1995年に新妻先生指揮で再度この「寄港地」を自由曲に選びましたけど
  この時は・・・残念ながら凡演で、1984年以来久しぶりの銀賞と言う結果に終わっていました・・・

  さてさて・・話を81年の習志野に戻しますけど
  Ⅱは本当に文句のつけようがない感じでしたけどね
  Ⅲのヴァレンシアは、ほんの少しだけ・・・注文を付けたくなってしまいます。
  全体的に素晴らしいソロとアンサンブルですし、低音セクションの鳴りというかリズムの支えも申し分ないと
  感じますが、
  部分的に「メロディーラインを十分に支えていない」とか「少しだけサウンドがベタベタしている」みたいな印象を
  与えているのは・・・
  ま・・・そうですよね、初出場ですしそこまで求めてしまうのは気の毒・・・みたいな感じもあります。
  それと一つだけ指摘しておくと、後半部分にかけて唐突にシロフォーンが硬質の響きで浮き上がってきたり
  ドラの鳴らし過ぎとか打楽器セクションに対する配慮が少し甘かったような感じもします。
  ま・・・課題曲とⅡのチュニスからネフタで「少し抑制されている」みたいな感じから奏者達も何か解放されたい・・
  みたいな気持もあったのかもしれません。
  ラスト近くは大変盛り上がっていてよかったとは思いますが、全体とのバランスの中では「少し唐突」みたいな
  印象もあったような気がします。
  ま・・・この辺りのコントロールは、数年で劇的に解消され、
  この演奏からわずか4年後の85年の「波の見える風景」とか86年の海とか87年のあのあまりにも繊細で完璧な
  「ダフニスとクロエ」第二組曲では
  習志野=新妻先生のサウンドがほぼ完成されていたようにも思えます。

  一つ面白いのは、初出場は後年の習志野を既に彷彿とさせる洗練された響きがよく出ているのですけど
  翌年の「呪文とトッカータ」は、長い習志野の歴史の中でも極めて珍しい吹奏楽オリジナル作品を取り上げたという
  せいもあるのですけど、
  とてもとても後年のあの洗練された習志野サウンドとは思えないほどの野性味溢れた粗削りのやんちゃな音楽を
  聴かせているのは大変面白いと思います。
  うーーん、あの演奏は・・・
  長い習志野のコンクールの軌跡においては、異色すぎる演奏でしたね。
  
一般的に冷え性とかアカギレというと女性の方が多い症状なのかもしれないですね。
だけど私は・・・
ま、この事は結構前からこのブログでも散々語っているのですけど
昔から冷え性で、そうですね・・・今年は・・ま・・一応暖冬気味なのでそんなにひどくはないのですけど、
一昨年のように厳冬の場合ですと、極端な重ね着ですとか
夜は靴下を二枚はいて寝るとか結構色々と困っておりました。
そうですね、あんまり厚着をして昼間に仕事をしていると、なんか肩や首の筋肉にヘンな力が掛ったり
圧迫感が加えられたりして
何となくですけど、感覚として「血行障害」みたいなものがあったりして、それが何か・・首や肩の痛みにも
繋がっていたような気もします。
今年に関しては、幸い例年よりは全然暖かいですし、そんなに厚着をしなくても済んでいますし、
なによりも・・・・
生姜・かぼちゃ・さつま芋などのような「体を温める食材」を意識して摂取しているようにしていますので、
例年に比べると、そうした「冷え症」みたいな症状もあんまりなく
そんなに「寒い、さむい・・」と連発する事も比較的少なく、
なんとか残り少ない「冬」の季節を乗り越えられそうな感じもあります。

だけど・・・・

今年はそんなに寒くはないのだけど、なぜか一時期「アカギレ」に困ってしまった事が何度かありました。

これって一見大したこともないように見えるのですけど
実は・・・
結構ヒリヒリと痛いのですよね・・・
何が大変かと言うと、水で手を洗う時とかお風呂に入る時とか
仕事で車の運転をする際にハンドルを握りしめる時なんか、たまーにですけど
「いってーーな!!」と喚いてしまう事もあったりします・・・(苦笑・・)

ま・・・うちの奥様も毎年こうした「アカギレ」は結構ひどいものがあったのですけど
今年に関しては・・・
あんまりそうした症状は無いようですね・・・なんかうらやましい!!

このアカギレって・・・ま・・・「ハンドクリーム」を塗っておけば何とか凌ぐことが一応できるからいいですけど、
これは昔の話ですけど、
私が中学から高校にかけて仙台在住の頃、あの頃は自転車通学が当たり前でして、
バスとか電車の交通の便が大変悪い田舎でしたので、
雪が20㎝くらいなら、普通に自転車通学をしていたものでした。
だけど、時折雪で転倒し、手には手袋をしていたのですけど、手が解けかけた雪というか氷水の中に浸かってしまうと
家か学校に着くまでの間は、氷水の中に手を突っこんだような感じで自転車を漕ぎ、
到着した頃には手が寒さで膨らんでしまってしまい、それが後日しもやけにもなったりします。
当時は吹奏楽部に在籍し、クラリネットを吹いていたのですけど、手と言うか指先がしもやけとかヒビとかアカギレに
なってしまうと、
ホント・・マジで大変なんですよね・・・・
指が痛くて痒い・・・という感じでしたし、
クラリネット奏者は指先の感覚もある意味大切ですので、毎年毎年・・しもやけとかアカギレを起こさないように
するのは結構大変だった記憶があります。

さてさて・・・そうした中、

当ブログの大切なリンク先で、以前「キムチ」の記事で大変お世話になり、
「薬屋の嫁の「ここだけ」のはなし」という主に漢方専門薬店ならではの健康プチ情報を取り扱った
とってもためになるブログを管理運営されている「薬屋の嫁」様が
偶然ですけど
先月から今月にかけてこの「アカギレ」についての記事を計8回に渡って掲載されていて
実は・・・・
私・・・密かに思いっきり参考にさせて頂いておりました!!
保湿クリームの使用とか温かい食べ物を摂取するとか体を温かい状態に保つとか
実践できる点は実践をさせて頂きました。
そのおかげもありまして、おかげさまで今現在は指先も大分よくなりましたし、冷水に指先をつけても
痛いと感じないようにはなりました!!

本当に色々と教えて頂きありがとうございました!!

さてさて・・・・

今回のアカギレについてですけど・・・・

漢方の考え方に基づく原因としては・・・・→ 漢方に基づくアカギレの原因


漢方の考え方に基づく治療法としては・・・→ 漢方に基づくアカギレの治療法


アカギレになった時の対処法としては・・・・→  アカギレの対処法


こちらをご参考にされても宜しいかとは思いますが、
①~⑧をとにかく一通り目を通されてみた方が宜しいかと思います。
とにかく・・・色々と参考になる素敵な情報がてんこ盛りですよ!!

薬屋の嫁様、今回も色々と素敵な情報をありがとうございました!!

また色々と教えて頂けると大変嬉しいです!!
先日、マクドナルドの「ハッピーセット」の記事を書いた際、
「今回はたまたま一発で大本命カードを引き当てる事が出来たけど、ハッピーセットの割引クーポン券が
まだもう一枚あるから、
今度はミラクルのカードを狙いに行こう!!」みたいな事も書いたのと思いますが、
実は、先日の休みの時にイトーヨーカドーに買い物に行った際、
うちの奥様が(例によって・・・?)余計なモノ買いまくりで、
なんと・・・
財布の中がほとんどカラッポ状態・・・・(泣・・)
確か残り600円しか残っていなかったかな・・・・(苦笑・・)

ま・・・いいや・・・仕方がない・・・だけどなんかお腹が減ったので、イトーヨーカドー内のフードコーナーで
なんか食べようという事にしたのですけど
いつもでしたら
「マックのハッピーセットで、プリキュアカードをもう一枚!!」という感じになったのかもしれないのですけど、
前述の通り既に大本命を引き当て済みでしたので
今一つテンションが上がらない・・・
その時は、なんか結構お腹がすいていましたし、店内が意外と温かくはなかったもので、
「なんか温かくてお腹にたまって500円程度のものはないかな・・・」と思っていたら・・
そう・・!!
いいのがありました!!

それこそがはなまるうどんの「カレーセット」だったのでした!!

うーーん・・・・なんか気持ちとしては・・・

「ミラクル&マジカル、ごめんよぉーーーー!! 今回のポンコツ管理人は
あなた達よりも今回は・・・自分のお腹を優先させてしまった・・・・
うーーーん、このツケはいつか返すから・・・」
という感じなのかな・・・・(苦笑・・・)

ま・・・「ハッピーセット」だけじゃお腹一杯にならないし、飲み物はコールドドリンクばっかりだし、
何よりも・・・
健康にはあんまりよくはないはず・・・

とまあ・・・・色々勝手な理屈を付けて(?)
今回は取り急ぎ・・・「はなまるうどん」の「カレーセットへGo!!」という感じでした・・・



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だけどこのはなまるうどんの「カレーセット」って吉野家の牛丼とか幸楽苑の中華そば+餃子セットなどのように
時折やたら恋しくなり
無性に食べたくなってしまいたい時があるのですよね・・・(笑)

あれなんでかな・・・?

以前の「浦和の調ちゃん」記事において
「実は埼玉県はうどんの消費量は香川県に次いで全国二位」という大変意外な事実を書いたのですけど
ま・・・・そのせいとは違うと思うのですけど
なんか時々「うどん」が食べたくなってしまう時があります。
あれってもしかして・・・埼玉県民にはお馴染みのジャンクフード店でもある「山田うどん」の影響は
少しはあったりするものなのかな・・・?

はなまるうどんの「カレーセット」は最近まで税込500円のまさにワンコインランチだったのですけど、
今現在は税込530円となっています。
ま・・・消費税増税とか原料の小麦価格急騰を考えると
値上げは仕方ない・・という感じかもですね。

この「カレーセット」というのは、
カレー一皿に
うどん(小)ならば、基本的にはどのうどんでもOKというセットなのですけど
このうどん(小)は、
ぶっかけ・温玉ぶっかけ・ざる・釜揚・丸ごとわかめ・ゆずとろろ・月見・明太おろしなどがありますので
色々と選ぶことが出来るのが大変嬉しいですし、
温玉とか明太子とかわかめとかとろろなどのトッピングが付いているのもざる・釜揚みたいに単純にうどんだけというのも
同じ代金というのが実に素晴らしいと思います。
ま・・・大抵・・・明太おろとしかゆずとろろを選択してしまいますけどね・・・・

そして・・・更に更に・・・

レジでの会計が済んだら脇のカウンターにて、天玉と生姜は自由に好きな量だけトッピングしても
いい事になっています。

はなまるの場合、この生姜の好きなだけトッピングが私・・・実は大好きです!!

特に冬場の寒い日にスプーン一杯以上の生姜を思いっきりトッピングして食べると
結構汗をかくくらい体は内側からポカポカと温まってきます。

いやーーー、やっぱり「生姜」の効用って大きいものがありそうですね!!
しかも生姜は「血液サラサラ」にも効果があるとの事でまさに一石二鳥という感じですね。

そして・・・はなまるの場合、「カレー」の具材は結構デカいし、味もなんかとってもなつかしい味・・・
なんかはなまるのカレーって、「めちゃくちゃおいしい」とか「美味」という訳ではないのですけど
あのなんか「昭和レトロ」みたいな味が実にいいなーーと思ったりもしますね!!

あ・・・もちろん・・うどんもとっても食感がもちもちして美味しいと思いますよ!!

なんか「冬の寒い日の温まるご飯」みたいなオチでした・・・・!!
今回の「東方Project」のキャラ語りは、聖白蓮 その②ではなくて
なぜか・・・・妖精から初登場の「リリーホワイト」です。
ま・・・今年は暖冬傾向で、最近も昼間は結構暖かい事も多く、なんかこのまんま春になってしまうそうな
雰囲気もありますし、
何となくですけど・・・
すぐ目の前に「春ですよ――――」と春到来を告げる妖精・リリーホワイトがいてもおかしくはないのかな・・?
ともついつい思ってしまい、白蓮の前にリリーホワイトについて記事にしたくなってしまいました・・・(笑)
ちなみにですけど、聖白蓮 その②の記事は2/14(日)に掲載をさせて頂きます。

東方の世界観として「幻想郷」内で暮らす方々は・・・人間・妖精・妖怪・妖獣・幽霊・亡霊・騒霊・魔法使い・月の民・
獣人・吸血鬼・天狗・鬼・死神などなど・・・とにかく多岐に渡っているのですけど
そうですね・・・・
早い話・・・・
この世界においては、人間以外のものは全て「妖怪」というひとくくりにまとめられてもいいのかな・・・とも
思ったりもします。
そうした中、多岐の種族に渡る「妖怪」の中においては、
「妖精」というものは、この東方の世界おいては比較的・・・人畜無害というのか
弱いし人間に対してそれほど深刻な危害を加えるべき存在ではないという位置づけなのかな・・・とも思ったりもします。
ま・・・妖精の中で「最強」と呼ばれているのが・・・・
あの東方の世界では公式において既に「おバカさん」という公式認定されているあの「チルノ」という事を
考えると・・・
ま・・・確かに・・・「そりゃそうだ・・・」みたいな感じになってしまいそうですね・・・・(笑)

そうですね・・・・

「妖精」というと「プリキュア」の世界においては大変重要な役割を担っている準主役クラスみたいな役割を持っている事が
多いのですけど、東方の世界おいては・・・
意外と妖精の位置づけが低い・・・というのがなんか面白い感じはありますよね。
ま・・・確かに東方の世界においては、妖怪・吸血鬼・幽霊等の「能力」とは、
例えば・・・時間を操る能力とか死を操る能力とか運命を操る能力とか全てを破壊する能力とか
とてつもないものばかりなのですけど、
「妖精」は・・・ま・・・チルノを別とすると、光を屈折させるとか音を消すとか・・ま・・・そうですね・・
要は「ほんのイタズラ程度」の能力ばかりですので
確かに・・・東方の世界の妖精というのは・・・いわば「マスコット」みたいな感じですね。
ま・・・マスコットと言えども、時にとてつもない力を発揮する事もありますし、あまりバカにすると
しっぺ返しを食らってしまうかもしれないですけど、
ま・・・基本的には「いたずら好きのペットちゃん・・」みたいな感じですね。
だから、そういう意味においては、チルノが湖周辺の妖精たちのリーダーというのも分かるような気はしますね・・・
チルノは・・・ま・・確かに頭はポンコツかもしれないけど、
あの魔理沙に勝ったことがあるほど、決して「弱い」という感じはしませんからね。
だけどチルノって本当にめちゃくちゃ可愛い!!
以前も書いたけど、あまりにもちびっこいせいもありますけど、今すぐとっつかまえてきて頬をすりすりしたいくらいの
可愛らしさはあったりもしますね。
しかも・・・「おバカキャラ」というのが最高です!!
阿求ちゃんによると、万一チルノと対峙した場合の対処方法として
「とにかく一旦会話をしてみて、とりあえずなにか一問なぞなぞをだせばよい・・・どんなに簡単な問いであっても
間違いなく答えられずに考え込むので、その隙に逃げればよい」と書いていますけど、
うーーーん、やっぱり阿求ちゃんは東方随一の毒舌キャラなのかも・・・??

さてさて・・・そうした「妖精」の一人が「リリーホワイト」なのですけど、
このリリーホワイトは・・・本当にある意味人畜無害な妖精で、
ある意味・・・まったくの役立たず妖精・・・
ま・・・「役立たず妖精」というと・・・プリキュアにも似たような妖精がいたような気も・・・・??
だけど・・・
リリーホワイトは誰からも愛されちゃう妖精なのかもしれないですね。
大抵の妖精たちは人間に対して「イタズラ」ばっかりしてくるので、中には・・
「この妖精、マジでうぜーなー」とイラッとしている人間も・・・中にはいるかもしれないのですけど、
リリーホワイトの場合は、春が近づくと人間達に
「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精なのです!!

普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、
この能力のこともあって「花屋さんに大人気」なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。

ま・・・そりゃそうですよね・・・

普段は人間に対するイタズラなんかもしないで、夏から真冬の間はどこにいるかは全くの行方不明状態・・・
そして春が近づいてくると
人々に
「春ですよ―――」と明るく伝えて廻るのですから、
なんか「縁起がいい妖精」という高評価になるのも分かりますね!!
まさに「吉兆を告げる妖精」といっても過言ではないと思います。

なんかイメージとしては・・・いつもニコニコしていて満開の笑顔で春が近づくと
「春ですよ――――」と告知して廻るという天真爛漫さ・・その単純明快さが実に
楽しいですね!!

いやーーー、東方においてこういうあまりにも分かりやすいキャラは意外と珍しいのかも・・・・??

なーーんかイメージとしては、言葉は「春ですよ――――」以外一切発しないみたいな雰囲気も
感じさせてくれますね。
とにかくとにかく・・・誰からも愛されるとてつもなく可愛い妖精ちゃんなのだと思います。

さてさて・・・リリーホワイトは「春を運ぶ妖精」なのですけど、
冬の妖怪・・・そう・・「雪女」みたいな妖怪として「レティ・ホワイトロック」というのがいますけど
何となく名前は似ていますけど、危険度が全然違うという感じですね。
このレティが冬の間に暴れ放題暴れて退場する頃に到来するのが、このリリーホワイトという所なのでしょう。
レティは「寒気を操る能力」、チルノは「冷気を操る能力」という事で多少能力の面で被っていますが、
東方の世界では・・・たまーーになんか能力が被っているみたいなキャラもいたりして
例えば・・・「人の心を狂わすとか狂気を操るとか歌で人を惑わす」と言うと・・・
クラウンピース・優曇華院(うどんげちゃん)・ミスティア-ローレライがいますけど、
ま・・・この3人の中では圧倒的に恐ろしいのは誰が何と言ってもクラウンピースでしょうね・・・
クラウンピースの場合・・
「マジでシャレにならない狂気」がそこにはあると思います。
うどんげちゃんの場合・・・うどんげちゃんの赤い眼をじーーっと見つめると気が狂うとか言われていますけど
そうですね・・・・
万一うどんげちゃんのせいでこの身の気が狂ったとしても・・・
その時は・・・問答無用でうどんげちゃんのお師匠様でもある永遠亭の永琳様の所に運んでほしいと思います!!
そして・・・
永琳様に優しく看病して頂き、場合によっては永琳様に添い寝をして頂けるとすれば・・・・
「その時・・・私は命を落としても構わないと思った・・」
(By 「響け! ユーフォニアム 第8話より・・・)

→ただのヘンタイさんですね・・・苦笑・・






さてさて・・・・上記の「リリーホワイト」の「春ですよ―――――」イラストですけど
いつも大変お世話になっている「dream fantasy」のアミグリさんが2012-2013年に描かれたものです。

これって、本当に「春」に相応しいとっても素敵なイラストだと思いますっ!!

リリーホワイトを描かれる東方絵師さんもかなりいらっしゃると思うのですけど、
私が見た中でもトップクラスに位置するようなとっても可愛くてあどけなくて天真爛漫で
とにかくめちゃくちゃ可愛いリリーホワイトだと思います。
全体のピンクトーンがいかにも「春」に相応しいと思います。
目がとっても生き生きしているし、繊細さと優しさと甘さが見事にマッチしていると思います!!

私・・・このアミグリさんが描かれたリリーホワイト、大好きなんですよね!!
実はこの作品・・・結構前から自分の中ではお気に入りの一枚だった事も合わせてご報告したいと
思います。

最後に・・・前回も同じ事書きましたけど、アミグリさんが最近描かれた東方の「妖夢」ですけど、
これ・・・本当にマジで何度見ても惚れ惚れするほど気合の入った妖夢だと思います。

あの妖夢は・・・是非是非一人でも多くの人に見て頂きたいと思っています!!

その作品はこちらからご覧頂けます  ⇒ アミグリさんの「妖夢」

さてさて・・・・

次回の東方語りは・・・「聖白蓮 その②」を予定しています。
1.高岡商業高校


  B/神聖な舞曲と世俗的な舞曲(ヒル)


  このチームは全国初出場からこの年あたりまでは比較的吹奏楽オリジナル曲、しかも少し珍しい部類の
  オリジナル曲を演奏する事が多く、
  後年の「ローマの祭り」・「ベルキス」・「展覧会の絵」などのように豪快でとにかく鳴らしまくる華麗な演奏とは
  一味もふた味も違う演奏&方向性を見せているのは大変面白いものがあります。
  そうですね・・・その中でも79年のハンソンの「コラールとアレルヤ」とか80年の「パシフィックセレブレーション組曲」は
  まさに・・・吹奏楽オリジナル作品の醍醐味を後世に残してくれた貴重な演奏だと思います。
  この年・・・1981年もヒルの「神聖なる舞曲と世俗的な舞曲」という極めて珍しいオリジナル曲を
  プログラム一番で吹いていました。
  ヒルというと・・・この自体既に「セント・アンソニー・ヴァリエーション」は既に全国大会でも演奏されていましたけど
  正直・・・「誰、それ・・??」みたいなイメージでしたし、
  (ヒルの名前が全国的にブレイクしたのは、1985年の天理高校によるセント・アンソニー・ヴァリエーションの
  あの伝説的名演が披露されて以降の話だと思います)
  この年・・・高岡商業は、ヒルの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」という大変珍しくて今でもほとんど演奏されない
  吹奏楽オリジナル作品を自由曲に選んでの全国大会出場でしたけど
  正直・・・吹奏楽オリジナル作品や邦人作品での全国出場が少し珍しく感じられた時代にあって、
  こうしたマイナーなオリジナル曲での全国大会出場は大変立派な事だと思います。

  だけど・・・この年は運悪くプログラム一番・・・・

  ま・・確かに・・・この年の直近は、1979年の市立川口とか80年の就実のように
  プログラム1番という不利な条件を全く不利に感じさせない素晴らしい名演が重なったという事もあると思いますが、
  やはり・・・
  この年の高岡商業の演奏を聴く限りにおいては
  「やっぱり・・・ブログラム一番は大変なんだな・・・不利だな・・・」とつくづく感じてしまいます。
  やはり・・・音が普門館の会場にストレートに響いてこない印象がありますね。 
  普門館の広い空間を彷徨っている・・・みたいな印象があります。
  そして・・・更にいうと・・「音が硬い・・・・」
  同時に音が硬いせいかサウンドも表現もぎこちない感じがするのです。
  ま・・それはプログラム一番というコンディションの問題もあったと思いますし、朝一番というプレッシャーも
  あったと思います。
  だけど・・・やはりなんか音が硬質で音がストレートに伝わってこない感じは痛いほどあります。
  それと・・・自由曲も「セント・アンソニー・ヴァリエーション」と比べると・・・全然抽象的で・・・
  正直・・・あんまり面白いと思わないし、何を意図しているのかよく分からない・・
  そうですね・・なんか「曲自体」で損をしているような雰囲気すらあったのは惜しまれますし、
  これだけ実力あるチームがこうした不本意な演奏で終ってしまったのは・・・なんか勿体無いな・・と思いますし、
  同時に・・・・
  「選曲ミスだな・・・」とも思ってしまいました。
  全般的に、ティンパニのゴツゴツした叩き方が何か印象を悪くしているようにも感じられましたし、
  課題曲B「コラージュ」も和太鼓が叩き過ぎという印象もありました。

  ただ印象に残っている点は、自由曲のラストが意外な終わり方というか、
  曲が一旦盛り上がったところで静かになり、ラストはシロフォーンの弱々しいソロで終わるという
  所は、何か意表をつかれるものもあり、その点は印象に残っています。

  あれは・・・なんか全く想定外の閉じられ方で、あれは「あ・・なんかヘンだけど面白い閉じ方」と
  思ってしまいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  さてさて・・・ここから先は、ヒルについての余談です・・・・

  
  吹奏楽コンクールにおいて、たまに
  ある団体が取り上げた以外はほとんど演奏されない埋もれた曲というのも
  結構あると思います。

  文教大学というと、現在では元東京交響楽団のクラリネット奏者の佐川先生が
  率いる全国大会の金賞常連チームです。
  そして、W・ヒルというと「セント・アンソニー・ヴァリエーション」で有名な作曲家です。
  そして・・・この両者が融合したのが、1982年の関東大会における
  文教大学の演奏なのです。

  この頃の文教大学は佐川氏がタクトを振る以前の時代ですが、
  前年度は、「セント・アンソニー・ヴァリエーション」を全国大会で初演しています。
  そして驚くべき事に、81年の関東大会では、
  小澤先生率いる神奈川大学(81年の自由曲はシュトラウスの「英雄の生涯」)を
  関東大会にて、まさかのダメ金に追いやる大金星をあげています。
  でも、この1981年の文教の演奏は音源がないので、
  セント・アンソニーは、85年の天理のような編曲なのか、原曲版なのかは
  今となっては不明です。

  その翌年に文教大学が自由曲として取り上げたのが
  同じヒルの「音響の黙示~ソノ・レベロ」という謎めいた曲なのです。

  正直、この「音響の黙示」という曲を知っている人はあまりいないと思います。
  自分自身も知っている限りでは、この曲を演奏したのは、82年の文教大学以外一つもなく
  ましてやこの曲の録音何て・・・聴いた事がありません。
  ヒルというと、どうしてもセント・アンソニーがあまりにも有名なので
  他の曲というとほとんど知られていないと思いますが、
  上記の「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」、そして「スー族の変奏曲」以外は、私も耳にした事はありません・・・

  さて、「音響の黙示」は個人的には大好きな曲です。
  出だしの金管楽器の強烈なファンファーレも相当インパクトがありますが、
  全体を通じて、曲の内容というよりも
  音の絶対的な響き、和音の面白さを徹底的に突き詰めたのがこの曲の魅力ではないかと
  思います。
  正直、メロディーもあまりはっきりしない、無調的というか、機械的というか、
  モザイクがかかったような曲なのですが、そのドライな響きは
  結構好きです。
  そうですね・・・印象としては
  この年・・・1982年に登場した市立川口の自作自演曲/「無言の変革」~そこに人の影は無かった・・の世界に
  なんか近いような印象もあったりしますね・・・
  そして、曲のラスト近くで、何と発音しているのかよく分りませんですが、
  人のコーラスも入ります。
  英語なのか、うなっているだけなのか本当によく分りませんが、
  無機質な感じがして面白いと思います。

  この文教大学の演奏は、前にも書いたと思いますが、「トラヤ」という会社の
  カスタムテープによる音源しかないのですが、
  トラヤもとっくに倒産していますので、今この演奏を聴きたくても
  恐らく関係者以外音源は存在しないと思います・・・
  私は、幸いなことにこのトラヤのカスタムテープを持っていますので、
  この年の文教大学の演奏を聴くことができます。

  出来れば、どこかのチームがこの曲を取り上げ、
  「音響の黙示」の面白さを伝えて頂ければいいなーと思います。

  この曲は技術的には金管楽器の高音が結構大変だったと思いますね・・・
  特に出だしに・・・あんな冒頭からあんなハイテンションのファンファーレみたいな凄まじい高音が続いたら
  奏者は・・・なんか気が狂ってしまいそうですね・・・・


「魔法つかいプリキュア」が無事に始まりましたが、
そんな中・・・
当ブログの大切なリンク先の一つであり、「猫の天使」というとっても素敵なブログを管理運営されている
紫水晶様よりまさにサプライズだったのですけど
「キュアミラクル」と゜キュアマジカル」の二人のとってもとっても可愛くてキュートなイラストを描いて
頂けました!!

いやいや・・・これ本当に嬉しかったです!!

なんか・・・・一足早くとっても素敵な「バレンタイン」を頂いたような気持ちで
まさに・・・
天にも昇るような気持ちです!!
本当にありがとうございました!!

だって・・・これ本当に事前に何も予告等もなかったのでまさに「ウルトラサプライズ」!!

そして・・・本当に素敵な素敵な贈り物でした!!

紫水晶様は、第一話の放映開始前後から運悪くインフルエンザを発症され、
体調が芳しくない中でこのイラスト制作でしたので、
本当にそのお心遣いには頭が下がる思いで一杯です!!
不肖・・この私が・・・全国1000万人の(?)プリキュアファンを代表して御礼申し上げたいと思いますっ!!

どうぞ・・・・くれぐれも安静にされて、一日でも早く快方に向かって頂きたいと思います。
そして・・・
埼玉の地より南九州に向けて
紫水晶様の一日も早いご回復をご祈念申し上げたいと思います。






改めてですけど、素敵な一枚ですよね!!

紫水晶様はご謙遜されていますけど、とっても完成度が高い作品だと思います!!

ミラクルのいかにも「夢見る少女」らしい可愛らしさ
マジカルの「真面目さ・思いやり」が伝わってくる温かさ
この二人はアニメ本編での第一話を見て分かる通り、性格とか行動パターンはかなり対照的な面が強いのですけど、
そうした二人の「違い」が一枚のイラストなんですけど
よーーーく伝わってきていると思います!!

「なかよし」に今すぐ掲載されても何の違和感も感じない作品ですよね!!

改めてですけど・・・本当に素敵なイラストを体調が芳しくない中描いて頂けたそのお心遣いに
心から敬意を表したいと思います。
本当にありがとうございました!!



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ついでに・・・・

これは昨年、紫水晶様にリクエストして描いて頂けたフレッシュプリキュアの「キュアピーチ」です!!

このツインテールがホント、可愛いですよね!!

何となくですけど・・・上記のミラクル&マジカルに比べて「風格」が感じられるのは
それはやっぱり・・・7代も先輩としての「余裕と貫録」なのかも・・・?

さてさて・・・この「猫の天使」のブログは
子育てをされながら日々のお仕事とか日常の事とか、はたまたお子様のPTAの役員等をこなされている
紫水晶様のとってもとっても素敵なブログです!!
私・・・・紫水晶様とこうやってご縁が持てて一つ初めて知った事があります。
何かと言うと・・・
南九州市が鹿児島の薩摩半島内にあるという事です!
「南九州市」を全く知らなかったポンコツな私にとっては・・・・いい勉強になりましたぁ~!
ううう・・・こんな事を書いてしまうと・・・なんか紫水晶様から怒られてしまいそうですね・・・・(苦笑・・)
だけどこの「猫の天使」のブログ内にて
時折、この南九州市についても触れられていて、なんかとっても面白いです!!
関係ないけど、実は義妹が熊本に住んでいたりもします・・・・

紫水晶様は、昨年夏ごろの大阪旅行を一つのきっかけに、
「ご自身が迷われていた事とは何か」に覚醒され
「ご自身が目指すべき方向性」に気が付き確信されたとの事で
現在進行形でそうした「目覚ましい進化」を遂げられているとっても素敵なブログで
本当に本当に・・そうした進化が
とっても眩しく感じられるブログであり、
私自身も、
「そっか・・・これがプログというものの目指すべき方向性の一つの答え」とも思っていて
自分自身もとってもプログ運営やその構成や考え方等は
色々と参考にさせて頂いておりますし、学ぶべき事も大変多いと思っています。

現在は・・・・特に特に「漫画」中でも「ラブコミック」をメインにご活躍中で
将来的に是非是非・・・・プロとしてのご活躍を期待しているものですし、
出来る限り・・・応援をさせて頂きたいと思っています!!

最新の漫画のラブホラーコミックとも言うべき「同居人」は、
実はこれは現在イラスト投稿サイトで大人気になっておりまして、

総合デイリーランキング
漫画デイリーランキング
男子に人気
女子に人気
上記の4部門同時にランクインされています!!

そして・・・・

「作品掲載のお知らせ

マンガ編集部です。
あなたの作品がAndroidおよびiOS向け「マンガ」アプリに掲載されました。

作品タイトル:同居人」

こうした素晴らしいお知らせが通知されるほどの「根強い人気と支持」があります!!

最後に・・・・

この「同居人」の漫画は、とっても楽しくて、時に少しだけせつなくて
思わずくすっ・・・となってしまう
成仏できない女の子の幽霊と男の子の「交流」を描いたとっても素敵なコミックです。

この漫画をご覧になりたい方は・・・・

どうぞこちらから!! ⇒  同居人

ちなみに上記の漫画は「同居人2」でして、現在「同居人4」まで進行中です。
だけどこの先がとっても楽しみ・・・!!
果たして・・・タカコさんは成仏できるのでしょうか・・・??

紫水晶様!!

是非是非これからも素敵な漫画やイラストの掲載をとても楽しみにしています!!

そして・・これからも宜しくお願いいたします!!
昨日2/9(火)はお休みでした。
南関東は朝から大変温かくてとっても過ごしやすい陽気でした。
午前中の時間帯に少しばかりお買い物に出かけ、イトーヨーカドーやイオンといった大型スーパーに行ってきたのですけど
「魔法つかいプリキュア」の関連グッズは、
先日記事にした「キラキラカードグミ」以外はまだ出ていないようですね・・・
そうそう・・・
最近ですけど、「プリキュアパン」を販売している店がクグッと減ってきているような気がします。
以前ですと、マルエツ・ヤオコー・イオンではどの店舗でも売られていたのに
ここ数年は・・・むしろ扱っている店舗の方が少なくなっているような気がします。
自分達が行ったイオンでは「プリキュアパン」は売られていなかったので、会社の近くのヤオコーでは
確実に売られていますので
今度そこに寄ってみたいと思います。

ま・・・先日の日曜に第一回が放映開始になったばかりですから、まだ関連商品の発売は
さすがに早かったですね・・・・(苦笑・・)
カレー・ふりかけ・ソーセージ・食玩はまだ姫プリのものが置かれていました。





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ま・・・そんな訳で前回に引き続いて「キラキラカードグミ」を通算二つ目の購入となりました。

さてさて・・・・

今回のカードのおまけは何が入っているのかな・・・?と思ったら
今回はミラクル&マジカルの二人仕様でした!!
歴代プリキュアにおいては、プリキュアに変身すると多少大人っぽくなるという感じはあったのですけど、
今作の「魔法つかい」はその辺りがかなりダイナミックだと思います!!
みらいもリコも中二設定で、そうですね・・・・変身前なら・・・・うーーん・・・正直前作の姫プリの中一設定の
きららやトワ様の方が断然おとなっぽく見えてしまい、
みらいとリコはまだ「あどけない少女」みたいな雰囲気が濃厚なのですけど
これがプリキュアに変身してしまうとガラッ・・と変容してしまうという感じが強いですね!!
これは・・・・
特にEDで強く感じたりもします。
だけどそれがいいんですっ!!
変身前のあどけない雰囲気・・・そして変身後のあのおとなっぽい雰囲気・・・
このギャップにやっぱり私は・・・・KO寸前ですね!!

あーーーー、やっぱり今作のプリキュアは本当に素晴らしいよなぁーーーーー!!



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さてさて・・・・ここから先は少しばかり信じられない話なのですけど、
ご存知の通り「ハピネスチャージプリキュア」は2015年1月に完結したシリーズです。
当然ながら、今現在はハピネス関連の商品・・・・ま・・文具関係はいまでも普通に売られていたりもしますけど
食品関連は、当然ながら賞味期限の問題もありますので
販売されている事は絶対にありえないと思います。

だけど・・・・

「ガム」は例外なのかな・・・??

ま・・・ガムってもしかして・・・賞味期限自体ないのかな・・・・??

なんでかというと・・・

先日埼玉県内のとあるかなり田舎の雑貨屋というか駄菓子屋にて
なぜか・・・
ハピネスの「ポーチガム」が一個だけ売られているのを発見してしまいました!!

マジにあれを発見した際はびっくり仰天したけど
同時に・・・・
狂喜乱舞という感じだったかな・・・??
「あーーーー、ハピネスのラブリー達に出会えた!!」という感じで、懐かしかったしとっても嬉しかったです!!

このポーチガムの箱を幾ら見てみても、賞味期限が書かれていないから
本当にもしかしたらガムには賞味期限がないものもあるのかもしれないですね・・・・

さてさて・・・

肝心のおまけのカードは誰が入っているのかな・・・・

「ここは・・・・絶対にラブリーであって欲しい!!」と天に強く祈っていたら・・・・

本当に2枚のうち1枚は「キュアラブリー」でした!!

いやーーーー、これは本当に嬉しいです!!

先日のマックのハッピーセットで、本命カードを一発で引き当てた時と同じくらい嬉しかったです!!

ま・・・さすがに今後はハピネスの食玩関連にお目にかかれることはないと思いますので
最後の最後で「ラブリー」を引き当てる事ができて
とっても「ウルトラハッピー」でした!!



その①の続きです・・・・

さてさて・・・こうして無事に「魔法つかいプリキュア」が開始されましたけど
昨年の今頃の自分自身はどんな感じだったのかな・・・?
そうですね・・・
とにかく・・・・ハピネスチャージが終わってしまった「ハピロス症候群」の真っ只中で、
ブログでは健気にも・・・(?)「姫プリの第一話が楽しみ・・」とか書いていたと思いますけど、
本音は・・・
「ハピネスが終わって寂しい・・・」という感じでしたね・・・・
ま・・・・あのハピロス症候群は、トワイライト様登場までしばし続く事になったのですけどね・・・・

だけど・・・

今この時点の気持ちとしては、そうした「喪失感」は全くありませんので
とにかく・・・!!
気持ちとしては「魔法つかいプリキュア」を第一話からのびのびと楽しめる気持ちでありますっ!!

いやーーーとにかくこの「晴れ晴れとした気持ち」はとってもいいもんです!!
とってもすがすがしい!!
魔法つかいの第一話がとっても素晴らしかっただけに
この一年間、とにかくとにかく・・この素晴らしきシリーズになりそうな予感に満ち溢れているこの作品を
思いっきり楽しみたいですし、
そうなる「予感」は間違いなくなくあると思います!!

とにかく・・・私は・・・「プリキュア」が大好きですっ!!

そうですね・・・・

最近のフレッシュの再放送にてラブがあの不滅の名言・・・「私はプリキュアもダンスも両方頑張る!!」を
ついに言ってくれましたけど、
私の今の気分は・・・・
私は・・・・プリキュアも東方も吹奏楽もみーーんな同じくらい大好き!!
という感じですっ!!

さてさて・・・第一話と言う事で、背景とか家族構成とかキャラ紹介とか色々説明をしなくちゃいけない回なのに
それも的確にこなした上で、
みらいとリコのキャラの違いなんかも丁寧に描いていたと思われますし、
なんか本当にあっという間の30分間でした!!
リコちゃんは紫系プリキュアと言う事で、現時点で青系が出ていない時点においては、
本来は、しっかり者・ツッコミ役・真面目・ポンコツピンク系のサポート・聡明といった役割を担うのが
ま・・・これまでの伝統なのですけど
そうした点を踏まえつつも、少し「ポンコツ」の香りが漂うのは実に素晴らしいと思います。
何となくですけど・・・初期の頃のみらいとリコは「ダブルボケ&ダブルポンコツ」設定という感じになるのかな・・・?
いやーーー、だけど、私・・・歴代プリキュアにおいては、
優秀系も・・・ま・・・悪くはないのですけど、
やっぱりプリキュアについつい求めちゃうのは、
「ポンコツ系」の女の子が一年間頑張って、その子なりの「成長」をつかみとり、そして「自分の夢」を
見つける事なのだと思います。
だからこそ・・・こういう初期設定がポンコツの方が私は大好きです!!
みらいも・・・リコちゃん以上にとっても面白い子ですよね!!
あの落ち着きのない感じとか、ま・・・少なくとも「学業成績が決して優秀で無い」あたりとか、
好奇心旺盛な所とかおせっかい焼きな所とか
まさに・・・ピンク系プリキュアの典型だと思います!!
いやーーー、こういう「ピンク系」はやっぱりポンコツ系が実に座り心地がいいと思います!!
ま・・・みらい・・・お願いだから・・・お勉強はできなくてもいいから・・・・
せめて・・・2代前の偉大なる先輩のように「学年最下位」だけは勘弁してね・・・・(笑・・)
みらいの会話の中でも、時にタメ口・時に丁寧語というようになんかあの「落ち着きのないごちゃまぜ感」が
実にプリキュアの主人公らしくてとっても大好きです!!
みらいの「それってワクワクもんだぁ~!」のあのセリフがとっても大好きですっ!!
あれはもしかして・・・みらいの口癖の一つなのかな・・・??

みらいの家族構成ですけど
今作のピンクは、母親はアクセサリーショップ経営の自営業で三世代同居なんですね!!
歴代で三世代が同居していたプリキュアですと・・・
つぼみ・いつき・れいか・マナがそうでしたね。
祖父母と孫の二世代同居というパターンですと・・・・ほのかとアコちゃんがそうでしたね・・・
みらいのおばあちゃまも・・・・昔は美人さん・・・という感じですけど
まさか・・・・そのおばあちゃんが「実は・・・私・・・昔は魔法使いだったのぉーー」というパターンは
あり得るのかな・・・・?
そうなった場合は、つぼみと被りそうですね・・・・(笑)






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第一話の冒頭シーンを見て、まず思った事は・・・・

これは・・・もしかして・・・・歴代のピンク系の王道のように・・・・
ピンク系の顔面直撃パターンなのかな・・・と思ってしまいました・・・(苦笑・・・)
ま・・なぎさ・つぼみ・みゆきの場合は、あれはあくまで妖精が顔面直撃でしたけど、
さすがに人の顔面に人が直撃したらまずいか・・・・
なんか冒頭でいきなり箒に乗りながらもうまくコントロール出来ずにフラフラ飛行しているリコを見て
「あれれ・・・もしかして・・プリキュアがプリキュアを顔面直撃する事が初めての出会いになってしまう
初めてのパターン誕生か・・・」と思ったのですけど、
ま・・・確かにそりゃまずいか・・・

それにしても・・・・リコは第一印象では「なんでもそつなくこなしてしまう万能タイプ」に見えてしまったのですけど
実態は・・・・
まだまだ発展途上で修業中で「未熟な魔法使い」という感じですね・・・
うーーむ、今年のプリキュアはみらいもリコもとにかくなんか「無限の可能性」を秘めていて
とっても「のびしろ」がありそうで、この意味でもとっても楽しみですね!!
これにもしかして・・・「追加戦士」でも入ってきたら尚楽しそう!!

それにしても・・・・

みらいは、いきなり街中で箒にまたがって空を飛ぶ女の子を見ても全然驚かないのですね!!
逆に・・・色々と質問攻めにしちゃうくらい好奇心旺盛!!
いやーー、これぞまさしくピンク系プリキュアの王道!!
うん!! みらい、えらい!! あなたはなるべくして「ピンクの魔法プリキュア」になったのだと思います!!
最初はなんかドヤ顔みたいに「ふんっ・・私はあなたのような一般人と少し違うのよ・・・」みたいな感じのリコでしたけど、
段々と少しずつ二人の「距離」が縮まっていく演出が素晴らしいですね。
ま・・・本格的に二人の間に「友情」が芽生えていくのは来週以降のお楽しみという感じなのかな・・・
ドヤ顔みたいな感じで一旦は一人箒にまたがってその場を離れようとするリコですけど、
好奇心旺盛のため、まだまだいろいろ聞きたい事があるみらいが、その箒に飛び乗ってしまう辺りは
まさに好奇心のかたまり!!という感じですし、
まさに・・・怖いもの知らず&やんちゃの典型的なピンク系という感じがぷんぷんと漂ってきます。
お腹がすいてしまうと、魔法使いとしてのパワーが落ちてしまい、
「飛ぶ力」を維持できなくなってしまうリコのポンコツさもとっても可愛いです!!

それにしても・・・みらいのおせっかい焼きも相当なものがありましたね・・・

リコの探し物に「二人で探した方が早く見つかる」とか言ってリコと一緒に行動する辺りは
うーーん、なんかあのおせっかい焼きぶりは、3代前の偉大なるマナ大先輩を彷彿とさせるものが
ありますね!!

少し話はそれますが、そう言えば、マナ大先輩は第一話からいきなり「マナ大物伝説」を
作りあげていましたね!!

例えば・・・・

〇瞬時に喧嘩・病人・落し物等のトラブルを解決

〇足がめちゃくちゃ速い!! →陸上の公認記録よりももっと早い!!

〇声がデカい

〇困っている人を見ると放っておけない

〇高さ999メートルのタワーの階段を一気に駆け上がるスーパー体力

〇怪物キャラのジコチューに説教を始める

〇妖精がいきなり話しかけても全く動転せず、普通に自己紹介を始め、簡単にプリキュアに変身
 する事を了解してしまうスーパー柔軟性と適応力

〇怪物に襲われた子供を無事に救出してすぐにタワーからの景色に見とれてしまう・・・

ま・・・あれが最初から出来ちゃう人は・・・多分・・歴代でもマナだけだと思いますけどね・・・



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それにしても・・・・

改めてですけど、みらいは本当に「夢見る少女」という感じで、そのまっすくで純真な感じが実に
素晴らしいですね!!
それでいて好奇心旺盛でおせっかい焼きで落ち着きがない所は、本当にまさに正統派ピンク系ですね!!

せっかくリコが「昼ごはんのお礼に一つだけ魔法を見せてあげる」と言われても
リコが呪文を唱えている間もずーーーっとリコに話しかけっ放し・・というのもなんか「いかにも・・・」という感じで
逆に好感に満ち溢れています!!

だけど・・・・

意外とみらいは勘が鋭かったですね!!

ここで・・・ついに敵幹部が登場!!

バッティというのが敵幹部なのですけど、これは・・・敵幹部の一人という感じなのかな・・・
あと何人くらいこうした敵幹部がいるのかな・・・?
バッティはいきなり「リンクルストーン」について質問をしてきますが、実はこれ・・どうもリコが探しているものと
同じなのかな・・・?
リコは、ついついそのバッティに近づいて色々と聞こうとするのですけど、
こらこら・・リコちゃん・・・悪い人とそうじゃない人の区別はちゃんとつけるようにしないと・・・
リコちゃんは・・・もしかして・・・
悪い人に騙されてついていっちゃうタイプなのかな・・・??
リコの通う「魔法学校」では・・・・
「不審者には近づかないように・・」という教育がされていないのかな・・・・(苦笑・・)

だけど・・・

みらいは意外にも勘が鋭かった!!

あれは・・・みらいの「直感」なんでしょうね・・・

「ごめん!でも逃げなきゃって。近づいたら危ない…とってもこわい感じが…」

うーーむ、みらいもやる時はやるもんです!!  素晴らしい!!


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今度の敵側の怪物は「ヨクバール」というのですね・・・(苦笑・・)
ま・・・「サイアーク」とか「アカンベエ」よりはマシなネーミングなのかも・・・・??

それにしても・・・・いきなり街の空中であんな化物が出てきたり
可愛い女の子が箒にまたがって空を飛んでいるというのに・・・
街の反応が皆無・・・・というのもなんか面白い・・・
そういえば戦闘終了後は、何事もなかったかのように元に戻っていましたね。
考えてみると・・・・フレッシュなんかですと、戦闘終了後でもイースなんかが破壊したものはそのまんま
元に戻らず破壊されたまんまでしたけど、
あれは意外と画期的な事だったのかも・・・??

そして今回の第一話で一番素晴らしいと感じたのは・・・・

みらいとリコが必死で箒に二人乗りして逃げる中、モフルンが落下・・・・
それを受け止めるリコ・・
だけどそのためにバランスを失ってしまって箒から滑り落ちてしまいます。
だけど・・・
落下するリコを必死で支えるみらいがとっても健気でした!!

あのシーンを改めて見てみると・・・
みらいが片手で箒にぶら下がり、もう一つの片手でリコをつかんでいる・・・
一方リコの片手はみらいと繋がっていて
リコのもう片手はモフルンを握りしめている・・・

そう・・・リコは・・・魔法の杖を使えない状態なのです・・・

これは第一話から大変やばい状態・・・・

ま・・・こういう時の敵幹部さんは・・・余裕のよっちゃん状態ですからなめきって・・・・
トドメを刺さないのですよね・・・
ま・・毎回毎回歴代の敵幹部さんはこうした「油断と詰めの甘さ」があるから・・
毎回毎回・・・「ポンコツ幹部」になってしまうのですけどね・・・

みらいもリコも・・・あの呪文を唱え続けます・・・

「キュアップ・ラパパ!怪物よ、あっちへ行きなさい!」

だけど何も奇蹟はおきません・・・・

だけど・・・・二人の気持ちが一つになった瞬間・・・・そう! まさに「奇蹟」がおきたのです!!

そう!! この瞬間に「魔法つかいプリキュア」の伝説が始まったのです!!


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それにしても・・・・

みらいもリコは、キュアミラクルになってもキュアマジカルになってもどちらも可愛い!!

そしてミラクルは・・・プリキュアになってしまうと「可愛い」という感じよりは「正統派美人さん!!」というオーラに
満ち溢れていると思います!!

本当に楽しみな楽しみなプリキュアの誕生です!!

今回のプリキュアは・・・
従来の「伝説の戦士プリキュア」ではなくて「伝説の魔法使いプリキュア」という風に微妙に呼称が変更されていますけど
果たしてそれが意味するものとは・・・・??

最後に・・・・

第一話で個人的にものすごーーく気になった事があります。

リコがネコに魔法をかけるシーンを含めて結構あのネコが登場していましたけど
あのネコ役の声優さんが
なんと・・・私が大好きな声優さんの早見沙織さん!!
早見さんは大人気声優さんですし、
早見さんが・・まさかこうしたネコというチョイ役で終るとは考えにくいですので、
もしかして・・・「追加戦士」という可能性はあったりして・・・??
私、以前から「青系プリキュアの理想的声優さんは早見沙織さん!!」と言い続けてきましたので
もしもそうなったとしたら・・・めちゃくちゃウルトラハッピーです!!
ま・・早見さん自身も「魔法科高校の劣等生」というアニメでヒロインを務めていますから、
同じ「魔法」という事でそうなってくれないのかな・・・・??
いやーー、改めてですけど2/7より放映開始の「魔法つかいプリキュア」とってもよかったですね!!
なんかリコちゃんがああやって「魔法の箒」にヨタヨタと乗っている姿とか
あのいかにも魔法使いって感じのあの魔女みたいな帽子を見てしまうと、
「あーー、やっぱり可愛い女の子の魔法使いはいいもんだなぁーー!!」と心から思ったりもします。

あ・・・ここは「吹奏楽カテゴリ」であって、「プリキュアカテゴリ」ではないっちゅーに・・・!!(苦笑・・・)

「魔法つかいプリキュア」第一話は、もうこれで5~6回ほど繰り返し見ているかな・・・
(だって・・面白くてとっても可愛いんだもん・・・!!)
だけど、そうやって「魔法つかいプリキュア」ばっかり見ていたせいか、なんか頭の中が
「魔法使い」というワード一色に染まってしまい
その結果かどうかはよく分からないけど、頭に思い浮かんで来て離れない曲が一つあります・・・

さてさて・・・それはなんでしょう・・・??

ま・・・・クラシック音楽に精通した方ですと、
「そんなの簡単じゃん・・・デュカスの交響詩"魔法使いの弟子"でしょ・・・」と言われそうですけど
残念でした・・・違います・・・
ま・・・だけど・・デュカスの「魔法使いの弟子」も
師匠がお出かけしている際に覚えたての呪文を唱えて、バケツに魔法をかけて
そのバケツが次から次へと水を汲んできたのはいいけど、その魔法の止め方を習っていなくて
バケツが次から次へと水を汲んでくるものだから、部屋の中は洪水状態・・・
あやうく溺死・・・という寸前で師匠が帰ってきて、その魔法を解き、魔法使いの弟子は何とか水難を免れました・・・
そんなお話でしたけど、
その魔法使いの弟子のポンコツさ・未熟さは・・
まさに・・・・
リコちゃんそのものでしたね!!



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さてさて・・・先ほどの「魔法使い」というワードで頭に思い浮かんだ曲の正解ですけど
うーーん、これは・・・正直・・・・吹奏楽関連に詳しい人とかこの曲を実際に演奏した経験がある人でないと
分からないかもしれないですけど
オランダの作曲家、ヨハン・デ・メイが作曲した交響曲第1番「指輪物語」の
第一楽章・魔法使い・ガンダルフでした。

この「指輪物語」ですけど、
日本でも知っている人は多いんじゃないのかな・・・?
そう・・・、「ロード・オブ・ザ・リング」という邦題で2001年~2003年に三部作として映画化もされていました。
「指輪物語」というのは、イギリスのJ・R・R・トールキンによる長編小説でして、
妖精や魔法使いが国家を築き、戦争を繰り広げる架空の世界を舞台としたファンタジー長編です。
これ・・・私は原作は読んだことはありませんけど、ストーリーの概要を見た感じでは、何となくですけど
ドイツの民族叙事詩をベースに作曲されたワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」を彷彿させるような
感じはあったりもします。
ちなみに・・・ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」は、四部作構成となっていて
上演するのになんと・・・4晩もかかってしまい、連作歌劇としては、世界最長のものとなっているそうです。
ちなみに・・・
単独歌劇としての最長作品は、同じくワーグナーの楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」です。

さてさて・・ヨハン=デ=メイの交響曲第1番「指輪物語」ですけど、
これってとにかく第一楽章冒頭のあのフレーズがとっても印象的です!!
ダターン!! ダダダダ― タタタターのあのtuttiの全合奏の壮麗な響きがとっても素晴らしいと思います。
そしてこの第一楽章冒頭のメロディは、第一楽章ラストとか
第五楽章「ホビットたち」の展開部とか終盤にも再現されていますし、
何か聴き方によっては、チャイコフスキーやフランクの交響曲の形式で見られた「循環主題」みたいな形式を
彷彿とさせます。
確かに・・・
曲の主要メロディーがその後色々な楽章で再現されていくあの手法は、まさに・・・
チャイコフスキー/交響曲第5番の世界に近いものがありそうな感じもあります。

私が吹奏楽部の現役奏者だった1978~1987年あたりって、
「吹奏楽オリジナル作品」というと、ほとんどはアメリカの作品ばかりでした。
そうした流れに変化が出てきたのは、1990年代以降の話なのですけど、
その流れを最初に呼び込んだのが、ローストの交響詩「スパルタクス」とか「カンタベリーコラール」だったと思います。
ローストの日本でのブレイクがきっかけになったのかは定かではありませんけど、
その後・・・ロースト・スパーク・チェザリーニ、そして・・・このメイなどアメリカ以外の
ヨーロッパの作曲家による吹奏楽作品が日本でも演奏されるようになり、
そしてその流れが・・・・今日の吹奏楽コンクールにおける「邦人作品の大人気」にも繋がっていっているような
感じもあります。
ま・・・そのくらい・・・1980年代の吹奏楽オリジナル作品は、アメリカの作曲家ばっかりでしたからね・・・
そうですね・・・・
個人的な趣味で言うと・・・
非アメリカ系ヨーロッパの作品で大好きなのは、
何と言ってもスパークの「ドラゴンの年」ですっ!!
ま・・この「ドラゴンの年」はこのブログでも過去記事で散々熱く語っていますが、あの第二楽章の高揚感は・・・・
素晴らしい!!
極端な言い方をしてしまうと、あの第二楽章の「感情の高まり」を聴いて何にも感じない奴はヒトじゃねーー!!とすら
思った事もあります・・・・
チェザリーニの「アルプスの詩」とか「青い水平線」とか「ビザンチンのモザイク画」もとっても大好きな作品です!!

さてさて・・・・メイの「指輪物語」ですけど、
この交響曲は下記の楽章で構成されています。

第1楽章 魔法使い”ガンダルフ”
第2楽章 エルヴェンの森”ロスロリアン”
第3楽章 ゴラム
第4楽章 暗闇の旅ーモリアの森、カザド=デュムの橋
第5楽章 ホビットたち

この交響曲なのですけど、正直・・・あんまり難しい要素はないです・・
大変分かりやすい曲で、音楽の雰囲気が原作の物語の世界をある程度忠実に再現していると思います。
第二楽章の厳粛なトロンボーンのコラールは第一楽章のメロディーラインの再現箇所でもあり、
やはりこの曲は循環主題なんだな・・と思ってしまいます。
第三楽章のソプラノサックスとトロンボーンの長大なソロは、この楽章の大きな聴きどころの一つです。
第四楽章は、低音打楽器のリズムの刻みが不気味さをよく醸し出していると思います。
だけど・・・この交響曲は第一・第五楽章が大変印象的ですね!!
何て言うのかな・・・
特に第一楽章のメロディーラインのあのノリは・・・なんか日本人にとっては
「なんか懐かしい・・!!」と感じさせるものがありそうな気がするのですよね・・・・
なんだろう・・・
そう思っていたら・・・
「あ・・・そうそう!! この第一楽章はなんか日本の演歌っぽいノリがあるんだよなぁ・・・
何となくだけど・・・・都はるみのあんこ椿じゃないけど、あんこおぉぉぉぉぉうぅぅぅぅぅ・・・!!みたいななんか
こぶしが炸裂しているようにも感じられるのだよな・・・」と思ってしまうのですよね・・・
ま、これはあくまで私の「感じ方」ですけど・・・・(笑)
第五楽章は・・・ま・・・正直・・・・単調というのか、同じメロディーラインの繰り返しばかりなのですけど
あれがなんか「開放されたファンタジー」みたいな感じもあり、素朴な感じもあり
ま・・・正直・・・そのバタ臭さが時折鼻につくのですけど、
ああいうシンプルな楽しい感じがとっても親しみやすいですし、あのメロディーはなんか一度聴いたら
忘れられない感じもありますね。
そうそうそ・・・
あの第五楽章のあの繰り返しメロディなのですけど
何となくですけど・・・・
むかーーし、大塚製薬の「ベータカロチン」のCMの「とーりませ、ベータカロチン♪」のBGMに
なんか似ているような気も・・・・??

吹奏楽コンクールでは、指輪物語は全国大会では6回演奏されていますけど
そうですね・・・
今一つ「これぞ名演!」というものがないと思います。
どこか・・・この曲の素晴らしい名演を残してくれるととっても嬉しいですね。

最後に・・・

メイは後日交響曲第2番「ビッグアップル」を発表していますけど
指輪物語のあのバタ臭い感じを勧善に封じ込めてしまい、メカニックで近代的な作風に変身していたのは
正直びっくりしたものです!!
いやーーーーー!!

ついに始まりました!!「魔法つかいプリキュア」 

初めに結論から申し上げます!!

いやーーーー、実に素晴らしい!!
あまりにも素晴らしすぎて、日曜の仕事から戻ってきてほぼ何もせず(苦笑・・)
そのまんま録画しておいた第一話を見てしまい、
結局・・・・3回ぐらいずーーーっと繰り返し見ていたら、そのまま朝まで爆睡してしまい、
「魔法つかいの第一話記事ぐらいはその日にうちにUPしておこう!!」と思っていたのに
結局寝てしまったので、今現在・・・AM6:55から慌てて書いています・・・(苦笑・・・)

ま・・・本日も・・・・出勤でありますので
多分・・・・このあと15分程度しか記事書く時間は無いのですけど
とにかく・・・・
その①はあくまで第一印象と言う事でさーーーーっとまずは書いてみたいと思います。

第一話を見て、とにかく・・・!! 色々と感じるところは多々ありましたし
多分ですけど・・・・
事前の予感通り、今年のプリキュアにはまることは間違いなく確定してしまいましたので
その②において、改めて色々と語りたいな・・・と思っています。

だけど・・・・

まずは・・・・

リコちゃんが意外とポンコツ気味で実に楽しかったです!!

それと・・・声優さんか堀江さんと言う事で安心感が全然違う!!
みらいの方は・・・第一話は・・・すこーーし緊張気味だったのかな・・・??

現在東京MXテレビにてフレッシュプリキュアが再放送中で
今現在イースが「最後の戦い」を仕掛けているまさに真っ最中で、その際にイースが何かにつけて
「わが名はイース、メビウス様の忠実なるしもべ!!」とか何とか言っていますけど
そうですね・・・・
今現在の心境ですと・・・・
「わが名はぬくぬく先生・・・ミラクルとリコちゃんの忠実なるしもべ・・!!」とか何とか言いたくなっちゃいそうですね・・・(苦笑・・)





冒頭から実によかったですね!!

みらいのなんかあの好奇心たっぷりな感じがいかにも「夢見る少女」という感じでしたし、
やっぱり・・・
とにかくめちゃくちゃ可愛い!!
中二設定なんだけど、前作のきらら・トワ様に比べて少し幼く見えるのが実にいいですね!!
ちなみに・・・歴代プリキュアの伝統通り・・・ママさんもとっても美人ですね!!

だけどなによりも・・・リコちゃんの少しポンコツなところがいきなり炸裂していたのはとにかく素晴らしかったです!!

「私、落ちてないしぃぃ…」

あの木からの落下シーンは実に楽しかったです!!

リコ=キュアマジカルは「紫系プリキュア」になるのですけど、
その伝統に基づいて
事前の予想では・・・・少し孤高とか真面目とか優秀だけど少し頭がかたい・・みたいな感じもあったけど
第一話の冒頭シーンから
すこしポンコツな所も見せていたのはとってもよかったし、
みらいとの出会いとかみらいとの会話なんかも、
これまでの紫のある意味お家芸な所でもある「頭のかたさ・ツンツン傾向・孤高」みたいなものはあまり感じさせず
むしろフレンドリーみたいな感じもあったのがよかったです。

この二人の今後の「友情の進展」もとっても楽しみですね!!

ま・・・・リコちゃんの「私、落ちてないしぃぃ…」は・・受験生にとっては禁句なのかな・・・??

そうですね・・・

何となくですけど
今作のプリキュアはとてつもなく「のびしろ」があるような気がしています。
みらいもリコもなんとなく・・・「未熟」・・・そうしたものを感じさせる第一回でもありましたけど、
プリキュアはそれがいいんですっ!!
あまりにも最初から優秀すぎると・・・メインヒロインたちの「成長」というものがあまり楽しめなくなってしまう・・・
最初は少しポンコツな感じの方がいいと思います!!

スマイルがポンコツ系、ドキドキが優秀系 ハピネスがポンコツ系、そして姫プリが優秀系でしたので
今作は・・・
やはりポンコツ系なのかな・・・
だけど・・・
私のこれまでのパターンですと、
はまりやすいパターンは断然「ポンコツ系」の方です!!

だから・・・

今年のプリキュアに「はまってしまうこと、けってーーーい!!」という感じなのかな・・・・??
(By 夢原のぞみ・・・)



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好奇心旺盛で、何でも首をつっこみたがるみらいに
「頑張ろう!!」という意識は強いけど、まだまだ未熟な魔法使いゆえに少しポンコツな感じのリコ・・・

なんか・・・

とにかく無敵の二人!!という感じですね!!


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二人の初変身も可愛かった!!

なんか話の展開としては・・・

歴代プリキュアにふさわしく・・「なんだかよく分からないけどプリキュアになっちゃって
なんかよくわからないけどいきなり出てきた化物と戦い羽目になっちゃったーー!!」
みたいな感じでしたけど、
初陣も無事に飾れた!!という感じですね・・・
ま・・・最近のプリキュアでは初陣を飾れなかったりいきなり敗北してしまったり
果てには・・・・初陣でいきなり敵前逃亡してしまった先輩達を見ると・・・・
これは中々上出来です!!

変身前に・・・・みらいやリコが必死で魔法のほうきにつかまりながら、あの呪文を唱えて
敵を追っ払おうとしていた姿は・・・素晴らしい!!

あれこそ・・・・プリキュアの鑑ですね!!

さてさて・・・・ここで15分経過・・・・今から出勤です・・・・(泣・・)

あ・・・でも15分でもこの文量書けてしまうんだ・・・(ここで自分をほめてどーーする・・・苦笑・・)

とにかく・・・!!

今後が楽しみな「魔法つかいプリキュア」です!!

そして・・・改めてその②で続きわ語ってみたいと思います!!
先日の記事の中でテクノスジャパンの「出世大相撲」のゲームの事を書いていたら
「あ・・・そう言えばこの出世大相撲が世に出た頃、ムーンクレスタなんてゲームも
よくやっていたな・・・」と
なんかヘンな所でヘンなものを思い出してしまい、
ついつい記事にさせて頂きました・・(笑)

最近のゲームセンターというのか・・・「アミューズメントセンター」というのはとっても綺麗ですよね!!
昔・・・というか・・・私が中学~高校を過ごした1980年代のゲーセンなんていうのは
なんか「薄汚れたイメージ」とか「入りにくいイメージ」とか
「不良のあんちゃんたちがたむろしているちょっとやばい場所」みたいなイメージもあったのですけど、
そうした視点から見てしまうと、
現在のゲームセンターというのは、親子で楽しめる遊戯場という雰囲気があり、
とっても清潔で安全で親しみやすいみたいな雰囲気がとても強いですね。

高校時代、吹奏楽部の練習が終わっても・・・ま・・・ほとんど寄り道せずに家に帰るという事は
まず無かったですね・・・
部員たちと買い食いしたり、ふらふら楽器屋に立ち寄ったりとか、本屋に立ち寄って
ちょびっと・・・スケベな本を立ち読みしたりとか・・・(苦笑・・)
ま・・・色々それなりに楽しんでいたと思います。
そんな中・・ゲーセンなんかも結構行っていましたね。
だけど、当時のゲーセンは前述の通り、なんか「怪しさ」満開という感じでしたし、
高校の近くにあるゲーセンは、なんかうす暗い雰囲気でした、タバコの煙は充満していましたし、
ま・・・正直お世辞にも健全とは言い難い雰囲気でしたけど
結構ちょこちょこ寄っていました・・・
当時のゲーム機というのは、今のものと違って、小さいテーブルのようなものに南北で二人掛けという
スタイルが定番だったと思います。
椅子というのも汚いパイプ椅子とか背もたれが何にも無いただのイスというのがごく普通でしたね。
勿論一人でも出来るのですけど、
二人組でゲームをする事の方が多かったような気がします。
一人がゲームをしている間は、もう一人の方は相手が敵にやられて一機または一人を失うまでは
待たなくてはいけないというのもなんか・・レトロ感満載ですね・・・・(苦笑・・)
ゲームが巧い奴とゲーセンに行くとそうした「待機時間」がやたら長く・・・・
そいつがゲームをしている間は・・ひたすらゲームを見つめているか「ヒマだな・・・」と連発するしかないという
感じでした・・・

当時流行っていたゲームって何だろう・・・・

実は・・・・1980年代初期の頃は・・・・いまだに・・・「インベーダーゲーム」が現役で稼働をしていました!!(苦笑・・・)
よく・・・「名古屋打ちだべーー!!」とか何とか言っていましたね・・・(苦笑・・)
あとは・・・
そうですね・・・「ドンキーコング」というスーパーマリオシリーズの元祖みたいなものも
出現していましたね。

だけど・・・当時自分達の間で流行っていたのが「ムーンクレスタ」でした。

あ・・・なんかこのゲームなつかしい・・・!!

このムーンクレスタが世に出ていた数年後にあの名作「ゼピウス」が登場してきますので、
ムーンクレスタと言うのは
インベーダーとゼピウスの丁度中間的な位置づけなのかも・・・?

この「ムーンクレスタ」なのですけど、
遊び方は単純明快で・・・・とにかく・・・「やっつけろ!!」という感じです!!
画面に出てきたコールドアイとかスーパーフライ等の敵をひたすら撃ち落とすという感じです。
そしてこのゲームの面白いところは、
敵は・・・一切爆弾を投下したりとかビームを発するという事はしません!!
ひたすら・・・・
こちらの自機に対して体当たりしてくるだけです。
つまり・・・敵キャラが自機に触れたら、その自機は終わりです・・・
このゲームの自機は1~3号機の計3台ありますが、、
1号機が一番小さくすばしっこいけど単発しか撃てません。
2号機が一番安定していて、動きは早いし連射が可能です。
3号機は一番でかいし連射もできるけど、機体がバカデカイのですぐ敵キャラにぶつかってしまう役ただずです・・・・
そしてこの「ムーンクレスタ」の最大の特徴なのですけど、
ゲームの転換時において、1号機と2号機のドッキングが出来て、そのドッキングによってさらに連射が可能となり、
そして更にゲームが進行してくると・・・
1号機+2号機のドッキングに更に・・3号機とのドッキングも可能で、
1~3号機による三台による連射が可能になります。
ま・・・・だけど・・・前述の通り、元々3号機がバカでかいので三台ドッキングは敵にも突撃されやすいという
欠点もあったりします。

だけど・・・当時としてはこうした「ドッキング」というのは画期的だったのかもしれません。

このムーンクレスタ目当てにゲーセン来る人は結構多かったような記憶があります・・・・

当時のそのゲーセンのゲーム機の半数近くがこのムーンクレスタみたいな時期もあったほど人気はあったと
思います。


ムーン


そうですね・・・・

このゲームを何度もやってきた人間の感覚で言うと・・・・
1号機と2号機だけのドッキングのみに留めておき、3号機は無視した方がいいのかもしれません。
敵は・・・とにかくすばしっこいしトリッキーな動きをしてきます。
インベーダーは上下左右にしか変化しませんでしたけど
ムーンクレスタの場合はとにかく動きが変則的・・・!!
そしてむやみやたらと体当たりをしてきますので、やっぱり・・・動きが鈍い3号機は無用の長物に
なってしまいがちですね・・・・


むーんく


そうそう・・・

この「ドッキング」ですけど、これ・・・意外と難しいです。

1号機と2号機のドッキングに失敗すると・・・・なんと・・・!! 1号機と2号機の全てを失ってしまいます。
そして・・・1+2号機と3号機の三機ドッキングに失敗すると・・・
一瞬でゲームオーバーになってしまいます・・・

一度なんですけど、このムーンクレスタをとある先輩とやっている時に、
その先輩が唐突に・・・・
「やばい・・トイレに行きたくなってきた・・・お前・・・席変れ・・・!!オレがトイレに行っている間に
ゲームを進展させていろ!!
間もなく1+2号機と3号機のドッキングタイムだけど
おまえ・・・これ外したらどうなるか分かっているだろうな・・」とか何とか言ってトイレに駆け込んだのですけど
私は・・・・
なんと・・・余計なプレッシャーのせいか・・・(?)
このドッキングに失敗してしまい・・・・
後でその先輩から思いっきり・・・・どつかれました・・・・(苦笑・・・)


むーんくれ


最後に・・・・

「出世大相撲」はそのしこ名は自分で好きな名前を入力できまして・・
当時・・・・
実は好きだった女の子の名前をその「しこ名」にしてしまうとんでもねー事を当時していたものですけど(苦笑・・)
この「ムーンクレスタ」も得点ランキングで一位になると
好きなネーミングを打ち込むことが出来て、しかも画面のトップ表示にその名前が記されます。
ま・・・12文字以内のアルファベットですけどね・・・

当時の高校生の頃の自分は・・・・

〇〇(←当時のクラリネットの先輩の氏名)、バカ死ね!!とか・・・

当時大好きで心酔していた「市立川口高校」の「無言の変革」にかこつけて・・・
MUGONHENKAKUとかなんとか入力していましたね・・・
ホントに・・・おバカな時代でした・・・・(苦笑・・)
「聖白蓮」ですけど、とにかく魅力的な人物です!!
そしてあまりにもネタが多過ぎてツッコミ所が満載で、
感想記事を書く身としては・・・・少しと言うかかなり厄介・・・
だけど・・・書いていてとてつもなく楽しいです!!
東方関連記事ですけど、
「記事として書くのはとてつもなく長くなってしまうしとにかく切り口が豊富なキャラ」というと
自分の中では・・・・
霊夢・八雲紫・十六夜咲夜など色々といるのですけど
そうした意味ではこの聖白蓮がまさに典型的!!という感じです。

聖白蓮の記事は確かに一度仕上げたつもりではいたのですけど、ま・・・自分で言うのもなんですけど
とにかくこれが、
全然まとまりがなく収拾不能状態になってしまい、
まさしく記事としては・・・・崩壊と言うか破綻状態になってしまいました・・・(苦笑・・)
敗因は・・・とにかく話があっちへ飛んでこっちへ飛んでと・・・次元と空間を超えてばかりのため、
一旦・・・・書いたものはボツにして、
現在改めて再構成中なのですけど、正直まだ「加筆・修正」が必要な感じです・・・・
ま・・・・それに・・・聖白蓮をまともに語ってしまうと、多分ですけど・・・その⑤~⑥前後までの回数が
必要なのかな・・と思います。
そうですね・・・・とにかくそれくらい数多くいる東方キャラの中でも屈指の魅力的なキャラだと思いますし、
多分ですけど・・・今後の東方の世界でも目が離せないキャラの一人だと思います。
私が東方Projectで一番大好きなキャラというと・・・ま・・そりゃ・・・「古明地さとり」・・・さとり様なんですけど、
さとり様の場合、切り口が大変分かりやすい御方でもありますので
さとり様を文章で語る事は・・・・正直・・そんなに難しくはなかったのですけど
(ま・・・・さとり様の場合・・・・自分の妄想が止まらない!!という感じなのかも・・・・??)
「聖白蓮」は、とにかく面白いけど厄介!!

ま・・・そんな訳で聖白蓮に関しては、現在再構成中という感じもありますので、これからしばし・・・・
短期集中的に何回かに分けて語っていきたいと思います。

まず・・・・

「聖白蓮」について語る場合の大変重要なキーワードは・・・

「人も妖怪も神も仏も全て同じ!!」
という白蓮独特の思想に基づく絶対的平等主義を唱えている事なのだと思います。
「東方求聞口授」において・・・阿求ちゃんは、白蓮の事を
「聖人づらをしているが使う力は邪悪」
「魔に魅入られた力」「おそらく成仏することは出来ない」
「経歴からして人間を憎んでいると考えた方が自然」
「あくまでも妖怪の味方」などと毒舌を吐きまくっていますが、
あれれ・・・阿求ちゃん・・・一体どうしちゃったの・・・・?
普段の幻想郷内の歴史編集者らしいあの公正中立で頭脳明晰な感じとはまったく雰囲気を異にして
なぜか白蓮に対してだけは、悪口書きまくっている・・・
うーーむ、なにか白蓮は昔・・・阿求ちゃんというかその輪廻転生のご先祖様にひどいことでもしたのか・・・・?と
勘ぐってしまう感じですね・・・

ま・・・・これってある意味仕方がない事なのかも・・・・

要は・・・「幻想郷内での妖怪の存在意義」を巡っての阿求ちゃんと聖白蓮の価値観の相違がある訳ですので
阿求ちゃんがああいう書き方をしてしまうのもある意味十分妥当性はあるのかな・・とも
思っています。
阿求ちゃんとしては・・・
「妖怪は元々人間に害を与え、人間を捕まえてそして人間を食らう事でその命を保つ」
「人間と言うものは、妖怪を恐れる必要がある」
「必要に応じて人間は定期的に妖怪退治をしないといけない」というのが
先祖代々からの受け継がれてきた基本的な考え方なのだと思います。
一方、聖白蓮の基本的スタンスは前述の通り・・・・→「人も妖怪も神も仏も全て同じ!!」という考え方を取っていますので
阿求ちゃんとの間に「見解の相違」が生まれるのは・・・・ま・・・仕方がない事ですよね。
阿求ちゃんの基本スタンスは「妖怪は人間を襲い、人間は妖怪に怯える。だからこそ人は時に妖怪退治を行う」
という幻想郷内における妖怪と人間のバランスを強調していると思いますので
「不当に人間達に迫害されている妖怪も自分が守らないといけない」という主義の白蓮とは・・・
ま・・・そりゃ・・利害対立があっても仕方がないという感じなのかもしれないです・・・

だけど・・・阿求ちゃん自体は、別に白蓮とは犬猿の仲という訳ではなくて
白蓮の命蓮寺の縁日にも遊びにいったりしていますし、
その辺りは・・・二人とも大人という感じですね。

それと・・・・阿求ちゃんですけど・・・その存在の正体とは・・・「幻想郷縁起」という幻想郷内の歴史書の初代編集者である
阿一の第9代目としての生まれ変わりでもありますので、
「妖怪とは時に退治されるべきものである」という初代阿一から受け継がれてきた基本的理念を
くつがえすような白蓮の一連の言動に
阿求ちゃん自身の「存在意義」が揺さぶられる・・・みたいな思いもあるのかもしれないですね。

だけど・・・

初代阿一と現在の幻想郷内で暮らす阿求ちゃんの時代では、相当「変化」が発生していると思います。

「結界」もそうですし、何よりも・・・・人間と妖怪の「融合」が進んでいるという事が大きいのかなとも
思います。
現時点の幻想郷内は、基本的に妖怪は悪ふざけは別として「捕食」の目的で襲う事はほぼ皆無・・・
人間も以前ほど妖怪を恐怖の対象として見なくなったし別に退治をする必要もなくなった・・・
そして・・・妖怪も普通に人里に降りてきて買い物をしたり、
またまた人間が時に・・・吸血鬼の館に行くような時代になっているのだと思います。

そういう意味では・・・9代目としての阿求ちゃんとしては・・・
今後多少はその「幻想郷縁起」の中にも修正加筆をする必要が出てくると思いますし、
そうした意味においては、むしろ・・・白蓮の「人も妖怪も皆同じ!!」という
博愛主義的な平等主義の方が、むしろ現在の幻想郷内においてはマッチしているのかな・・・とも思ったりもします。





あ・・・・なんかその①はなぜか阿求ちゃんネタで終ってしまいそうですね・・・(苦笑・・)

ま・・・白蓮自体に関してはその②以降で改めて語っていきたいと思います。

さてさて・・・・

上記イラストなのですけど
またまたいつも大変お世話になっている「dream fantasy」というとっても素敵なすてきなプログを
管理運営されている絵師のアミグリさんが2014年7月に描かれた「甘ロリひじりん」ですっ!!

これって・・・本当に惚れ惚れするほど素敵ですよね!!

白蓮は・・・・実は「僧侶」でもあるのですけど、
ま・・これは後日の記事でも書きますけど、尼さんには一見見えないゴスロリ風な衣装がとっても
魅力的な御方でもあるのですけど、
そうした少しロリッぽい雰囲気を強く感じさせるとっても素敵なイラストだと思います。

アミグリさんは過去にも何度もこの白蓮を描かれていますけど、
その時々に応じて色々な表情の白蓮を描かれていて、その違いを味合うのもこの「dream fantasy」を
楽しむ一つの方法なのかな・・とも思っています。

ちなみに・・・現在のアミグリさんのブログのトップページのイラストは霊夢ですけど、
つい最近まではこの白蓮でした!!
あの幻想的ですこしうつろな感じの白蓮もとっても素敵だったと思います!!

今現在のアミグリさんのブログでは、「妖夢」(みょんさん)を展示中なのですけど
この妖夢の完成度が実に素晴らしい!!と思います。
まさに・・・とにかく・・・気合入りまくりの妖夢です!!
あれはまさしく・・・
「ここを通りたければ私を倒してから行け!!」
「幽々子さまは私が絶対に御守りする!!」という雰囲気に溢れています!!

この素晴らしい妖夢を見たい方は・・・→こちらから!! ⇒ 妖夢

さてさて・・・「聖白蓮」というと・・・
この名前を聞いて私が最初に感じたのは・・・
「え・・・もしかして・・・白蓮教徒の乱とか紅巾の乱に関係した人・・・?」というものでした・・・
ま・・・白蓮教徒の乱とか紅巾の乱というと、
高校時代に世界史を選択したり大学で中国史を受講した人でないとピンとこないのかもしれないですけど、
白蓮教というと浄土宗にもつながるものでもあり
「平等主義」という意味では・・・ま・・・確かにこの聖白蓮と多少は繋がりがありそうかも・・・という感じですね。
ま・・別に聖白蓮は、白蓮教徒の乱とか紅巾の乱には関係してはいませんけど・・・

ちなみに・・・「紅巾の乱」(こうきんのらん)はよく「黄巾の乱」と混合されますけど
「黄巾の乱」は、あの「三国志」の序盤の舞台になっているように・・・元から明に代る頃の「紅巾の乱」とは
時代が違いますので・・・・

→その②以降に続く・・・・
いよいよ本日は待ちに待った「魔法つかいプリキュア」の第一話の放映開始です!!

とにかく・・・ミラクルにもマジカルにも・・・・
「いらっしゃーーーい!! この1年間宜しくお願いします!!
このポンコツ管理人のこの私の生きるチカラの一つになって下さい!!」と
お願いしたい気持ちで一杯ですし、
とてつもなく期待しています!!
嗚呼・・・・なんだろう・・・この妙な気持ちの高ぶりは・・・・
そう・・・・
まさしくこの気持ちは・・・・
2014年2月のハピネスチャージの第一話開始の時と全く同じですね!!
あの時の私は・・・とにかく・・・「ラブリー大好き!! ラブリー早く見て―――!!」という感じでしたけど
想いは全くあの時と同じです!!

とにかく・・・・

今年はプリキュアへの意気込みの気合が全く違います!! とにかく・・・・まだ放映開始前だというのに
気合入りまくりです!!
果たして果たして・・・今作の新しいプリキュア達は・・・
ドリーム・メロディ・ハッピー・・・・そしてそして・・・何よりも・・・ラブリーを「超越」してくれるのでしょうか!?
もしも・・・・超越してくれたとしたら・・・
私はとにかくめちゃくちゃ「ウルトラハッピー」な気持ちになれます。

え・・・・もしも本当に超越したら、今まで使用していた「大好きピンク四天王」と言えなくなってしまうよですと・・・??

大丈夫!!

その場合は「大好き五大老」という言い方に変更しちゃいますから・・・・(笑・・)


さてさて・・・・「魔法つかいプリキュア」の商品展開ですけど
2/5(金)よりマクドナルドの「ハッピーセット」にて、この「魔法つかいプリキュア」のカードがおまけとして付きます。
そして・・・・2/6~2/7の二日間限定ですけど
この魔法つかいプリキュアの「はじめてのまほうつかいガイド」というミニ冊子がプレゼントされます。

そんな訳で・・・早速ですけど、このハッピーセットを購入してきました!!

今回のハッピーセットは、仮面ライダーと同じタイミングですので、
レジのお姉さんにクーポン券を手渡すと・・・
「仮面ライダーの方ですか?」と聞かれ
「いえ・・・プリキュアの方です!!」と少し照れながら(?)答えるのは・・・・ま・・・いつもの「お約束」という感じですね・・・(苦笑・・)
ふんっ!! この年の男の子でプリキュアが好きで何が悪い!!と毎回毎回・・・開き直っています・・・(苦笑・・)

さてさて・・・今回のカードは計5枚ありまして、中身は見えないように袋に封入されていますので
自由に選ぶことはもちろん出来ません。
事前に見た感じでは・・・
実は「これは絶対に欲しい!!」と思うものが一枚あり、
「何とか・・・これ当たってくれないかな・・・」と思っていました。

さてさて・・・・どのカードが当たったのかな・・・・??







なんと・・・・!!

みらいとリコの二人の「ジェルバレエドレス」が本当に一発で当たってしまいましたぁーーーー!!

これはなんとラッキー!!

ま・・・結果的にどれが当たっても嬉しいのですけど、やはりいきなり大本命を引き当てるのは
まさに「ウルトラハッピー」だと思います。
そうですね・・・・
ドラフトで競合した有望新人選手を引き当てたような気持ちです!!

このハッピーセットのクーポン券、もう一枚あるので、次回は・・・ミラクル単独が欲しいかも・・・??



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これは、その引き当てたカードの裏面です。

やっぱり二人ともめちゃくちゃ可愛いですね!!



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これはカードと一緒に入っていた番宣用ミニ冊子・・・

そっか・・・色々とおもちゃなんかもこれから続々と投入ですね・・・

うーーん、親御さんたちも大変ですね・・・

そうそう・・このマックのハッピーセットの「マクドナルド限定カード」はカードによってはなかなかレアなものになってしまうのも
あるのですよね・・・



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こちらは・・・ガイドブックなのですけど・・・

そうですね・・・・

こういう場合・・・私なんかは正直・・・・このガイドブックの半分を占める「仮面ライダーコーストはいらねぇーーー!!」と
言う感じですね・・・(苦笑・・・)
プリキュアだけで十分です!!


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さてさて・・・今回のハッピーセットですけど
プリキュアカードの他に、実はもう一つ「おまけ」が付いています。
ま・・・それはこの手のハッピーセットによくある事なのですけど
そのおまけとは・・・
要は・・・
それまでのハッピーセットの「売れ残り」なのです・・・(苦笑・・)
ま・・・売れ残りの過剰在庫ですね・・・
これは・・・その店によって何が貰えるかは違うと思いますし、なんか・・・色々な売れ残り品を
これ幸いとばかりにホイホイと渡されるような気分にもなったりします・・・

さてさて・・・これには何が入っているのかな・・・と思っていたら・・・・

意外とメジャーなもので少しびっくりしました・・・

「アイカツ」のカードとやはりアイカツのブレスレットでした・・・

でもな・・・私・・・「プリパラ」と「ラブライブ」なら少しは語れるくらい・・・ま・・大体は分かっているけど
正直・・・
「アイカツ」は全く見ていない・・・・

だから・・・貰っても・・これが人気アイテムなのか違うのかは「よく分からん・・!!」という感じですね・・・・
毎年そうなのですけど、
新しいプリキュアの第一回目は何か緊張しますね・・・
不安半分、期待半分という感じですね・・・

とにかく「魔法つかいプリキュア」の第一話の放映がとっても楽しみです!!
そしてこれは・・・この一年間の私の「生きるチカラ」の一つになるのは間違いないと思います。

プリキュアシリーズの第一話というのは、
各プリキュア達のキャラクター紹介・妖精と敵キャラの背景などをバタバタと説明し、
なんか唐突に妖精が現れて・・・
「なんだかよく分からないけどプリキュアになっちゃったーー!!」みたいな感じでプリキュアとして覚醒し
よく分からないまま敵とバトルを繰り広げてドタバタして
「はい、第一話終了」みたいな流れが多かったようにも思えます。
ま・・・その典型がSSとプリキュア5【無印版】・フレッシュ・スマイルなのかなと思います。
だけど、初代【MH】やプリキュア5GoGoは、2シーズン目という事で
キャラクターや背景の説明をそれほどしなくても良いせいか、比較的余裕を持った作りと
なっています。

そんな中、「ハートキャッチプリキュア」だけは少し例外的だと思います。
ハートキャッチの第一話は、本当に「深い」ものを感じます。

冒頭から、ムーンライトとダークプリキュアのガチバトルから始まり、しかもまさかの
プリキュアが敗北する展開・・・
正直最初にこのシーンを見た時は、そのあまりの予想外の展開に
衝撃と新鮮さを感じました。
つぼみの登校シーンで、「四つ葉のクローバー」を見つけるシーンは、
前作「フレッシュ」からの無事引継ぎ完了を示唆するシーンでもあり、何か妙に印象に
残っています。

だけどハートキャッチの第一話で優れている点は、
第一話の時点で既につぼみとえりかのその時点での弱点・ココロの痛み・コンプレックスに感じている点を
容赦なくさらけ出している点だと思います。

例えば・・・・

つぼみ→人見知り・内気・気弱さ
えりか→図々しさ・姉へのコンプレックス・他人への思いやりの欠如

そうした初期の頃の二人の「心の弱さ」をかなり露骨にさらけ出していて、結果的にそうした欠点をどうやって
この二人が克服していくのか・・という点は大変素晴らしい試みだったと思います。
こうした試みは結果的に大成功だったと思いますし、ハートキャッチの大きな満足感に繋がっていたと
思います。
(ま、ハピネスのひめは、つぼみとえりかの欠点を一人で抱え込んでいましたね・・・、この辺りが
 「一人ハートキャッチ」と呼ばれる由縁なのかな・・・・)

そうした二人の弱さをさらけ出した後も、
妖精二匹とつぼみの出会い・敵幹部の登場・キュアブロッサム誕生など
唐突な展開にも左程違和感を感じることなく物語が進展していく演出には
本当に感服させられたものでした。
そういえば・・・歴代プリキュアにおいて第一話にて、プリキュアが敵と戦わないで「変身」だけで終了と言うのは
ハートキャッチが一番最初でした。

「ハートキャッチ」って、「キュアマリン」という
「歴代でも突出した一人だけ毛色が異なるプリキュア」のおかけで(?)
;歴代シリーズの中でも
「屈指の変化球シリーズ」とか言われますけど、
実は・・・よーーく見てみると、かなり「重たい要素」も内在しているのですよね・・・
つまり「人の心の弱さ」とか「他人には見せたくない心の隙間」とか
そうしたものを容赦なく抉っている側面もあると思います。

ま、そうした重さを回避するために、
ああいう「マリン」という歴代でも屈指のヘンな変化球プリキュアを持ってきたのかもしれませんよね・・・

ま、私は「キュアマリン」が大好きですし、
「アクア・ビューティ・ダイヤモンド」と並ぶ「大好き青系四天王」の一角であるのは紛れもない事実です!

さてさて・・・・

ホント、今年の「魔法つかいプリキュア」は、私にどんな「ドキドキ」を提示してくれるのか・・・・

今からすごーーく楽しみです!!

「魔法つかいプリキュア」の設定とか・・・公式の事前の発表とかは、実は今年はあんまり意識的に
見ないようにしています。
出来るだけ・・・第一話での「新鮮さ」をキープしておきたいというのがその理由です。
一つ気になっているのは、みらいはなんか「魔法学校」に通うようになるのですけど
それって・・
人間界の学校からの「転校」という事になるのかな・・?
ま・・・そのあたりの世界観とか設定もとっても楽しみです。

どんな第一話になるのだろう・・・?

とにかく楽しみです!!

ハートキャッチとドキドキとハピネスでは、その第一話の冒頭シーンは
まさかまさかの「プリキュアの敗北」という衝撃シーンから開始されましたし、
何よりもハピネスは・・・・
同じプリキュア同士だというのに
一方のプリキュアがもう一方のプリキュアに対して
「私はあなたを許さない! 絶対によ!!」と言い放つシーンは・・・あれは・・まさに私にとっては
「衝撃」でしたっ!!
ま・・・あまりにもめぐみ=ラブリーが想像以上に・・否!! 私の貧困なこの想像力の全てをはるか彼方の方向に
超越させるぐらいのすさまじい「可愛らしさ」を第一話から見せつけてくれていましたので
フォーチュンのあの暴言(?)はすく゜に脳裏から消えてしまっていました・・・・(笑)




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それにしてもみらいは・・・私服でも「キュアミラクル」としてもみーーんな可愛い!!

この「魔法学校」の制服もとってもよく似合っていますね!!

なんかいかにも・・「魔法使いの弟子」みたいな感じが漂っていると思いますし、
「魔法使い」には定番のあの「帽子」もとってもよく似合っていると思います。

最近このブログでも何かとネタにしている「東方Project」における魔法使いというと魔理沙が真っ先に
思い浮かびますけど
魔理沙のあの帽子も「いかにも魔法使い・・」みたいな感じもしますし、
魔理沙がいかにも「修羅場を何度も霊夢と一緒にくぐり抜けてきた」みたいな歴戦の勇者みたいな雰囲気が
あるのに対して
みらいの場合は逆にその「初々しさ」が実にいいですね!!



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リコもまたとっても可愛い!!

魔法使いとしては、みらいよりは先輩という感じなのかな・・・?

とにかく・・・もーーとにかく第一話が楽しみですっ!!
テレビ埼玉の「スマイルプリキュア」再放送も第39話まで進んでいます。
スマイルの再放送が終わると次は「ドキドキ」の再放送がスタートするのかな・・??
このスマイル第39話がリアルタイムで放映されていたころは、ちょうどスマイルの映画「絵本の中はみんなチグハグ!?」が
上映されていた頃と重なりますけど、
当時の感覚としては・・・
映画の中のプリキュア達は、本当にチグハグな展開に振り回されて
この本編の第39話では、原作の「シンデレラ」とはちょびっと(?)違う感じの展開にみんなでハチャメチャ・・という
感じで、どちらも「とっても面白い! 大好き!!」という感じでした。

映画の中でもみゆきは「シンデレラ」を演じていましたけど
みゆきは本当に「シンデレラ」が大好きなんですね!!
映画の中も本編の方でもみゆきの「シンデレラ」はとにかくとっても可愛かったです!!
映画もとっても楽しくて素敵でしたね!!
あの映画は・・・
実は・・・今にして思うと少しだけハピネスの映画「人形の国のバレリーナ」に似ている所があるのかな・・と
思っていまして、
みゆきもめぐみも映画の中のゲストヒロインに対して「出来もしない約束」を安易にしてしまい、
その結果として思いもよらないしっぺ返しを食らってしまうという点が似ていると思います。
めぐみの場合、ま・・あまりにも安直に安請け合いをしてしまったという事と
「プリキュアといえども全ての人達を救う事は出来ない」という事に今更ながら気付くというその鈍感さに
悲劇の原因があったようにも思えますし、
その辺りが後半のあの「感動」を呼び込んでしまうのですけど
ま・・・みゆきの場合は・・・・
うーーん、幼少の頃という事もありますけど、要は分かりやすく言うと・・・・
みゆきはニコちゃんとの約束を「すっかり忘れてしまった・・・」という事になるのだと思います。
めぐみの場合は作為的な意図もありましたけど
みゆきの場合は・・・・これは無作為というか、単なる注意力散漫みたいなものでして、
そのせいもあってか、
みゆきは映画の中で確かに一時的に凹みはするけど、ラブリーほどの精神的打撃は受けていないというのが
大きな違いなのだと思います。
あとそうですね・・・・
ハピネスの映画で凹むめぐみに喝を入れたのはひめ=プリンセスなのですけど
スマイルの映画では凹むみゆきに喝を入れ、温かくアドバイスをしてあげて
「いま、みゆきは何をしたいねん・・・?」と優しく背中を押してあげるあかねちゃん=キュアサニーは
あの映画の中では、実は影のMVPなのではないのかな・・・・とも思ったりもしています。
スマイルの映画の助演女優賞はハッピーですけど、主演女優賞は・・・・間違いなくニコちゃんだと思います。
あの映画でニコちゃん役を務められた林原めぐみさんの演技は・・・本当に素晴らしかったと思います!!






映画においては、例えばシンデレラの世界に突然桃太郎が乱入してくるなど
とにかく・・・各物語の主人公達が別の物語の登場人物として乱入してくるなど
タイトル通り、まさに「チグハグ」な感じでその「噛み合わない感じ」がとってもナンセンスで楽しかったのですけど
本編第39話はまさに・・・ハチャメチャ・・・
みゆきの「シンデレラ」というのは妥当性があると思うのですけど
ポンコツ幹部3人がなぜか・・・シンデレラの邪悪な義姉役・・・・(苦笑・・・)
ウルフルンとアカオーニは一応は・・・・女装と言う感じですかね・・・?
れいかは女の子なのになぜか王子役・・・
あかねちゃんとなおは・・・・なぜかネズミ役+馬役・・・
あ・・・・そういえば映画の中でもあかねちゃんは一寸法師を演じていましたけど、本編でもちびっこいネズミ役・・・
よほど「チイサクナ~ル」がお好きなのかな・・・?

今回のお話は一言で言うと・・・映画にも多少連動していたようにも思えるのですけど
「シンデレラ」という未来永劫後世の子供たちにも伝え続けていきたい「素敵な物語」を
みゆき達プリキュアが守るというものなのですけど
そうした中でも、
この話の中でみゆき達がドタバタ演じたように「シンデレラ」を含めてこうした「物語」というものは
決して「決まりきったもの」があるという訳ではなくて
読み手によって色々な解釈が出来るし
物語は決して一つだけのものではなくてこうした「多様性」があるものなのだよ・・みたいな事を提示していたような
話にも感じられます。

ま・・・お話自体はそんな高尚なものではなくて終始一貫してドタバタを演じていますけど
さすがにみゆきは「無類のシンデレラ好き」というせいもありますけど
一人気合入りまくり!!という感じでしたし、
やっぱり・・改めてですけど「みゆき=キュアハッピーはとっても可愛い!!」と心から実感してしまう
とっても楽しい回でした!!


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この回のみゆきのシンデレラに対するお相手の王子様役はなおちゃんではなくてなぜかれいかというのも
なんかその微妙なミスマッチがとても楽しいです。
魔法使い役がやよいというのはまさに適役!!
ま・・・そのやよいもウルフルン達に捕まってしまい、みのむしみたいに吊るされてしまうのはなんかシュールな感じ・・
原作の上では、シンデレラは継母・義姉たちから散々いじわるをされまくってしまいますけど
みゆきの場合はいじめられるのがとっても楽しそうな感じでしたけど、
ま・・その継母たちがウルフルンではね・・・(苦笑・・)
だけど・・・みゆきのお料理シーンで、みゆきの邪魔をしようとしていたマジョリーナの目の前で
みゆきが皿を割ったり勝手に自爆してしまい
別にマジョリーナが手を汚さなくてもキッチンがほぼ崩壊状態になってしまったのは
いかにもみゆきらしい話ですね。
ま・・・のぞみも響ももほぼ同じことになってしまうと思いますけどね・・・(苦笑・・)

そうですね・・・原作のシンデレラとは全然違うシンデレラになっているのですけど
なんか全体の雰囲気は合っているというのが今回の話の素敵なところですね。
言うならば・・・
数学の方程式に例えるとも途中の計算過程は無茶苦茶ずれてでたらめなのに
答えだけはなぜか合ってしまう・・・
なんかそんな雰囲気でしたね。
だけど、そうした「多様なシンデレラもありなんじゃない・・? 物語というものは個人の内面の妄想なんかで
いくらでも変容できるのだけど
それはそれで素敵なもの」みたいな事を示唆している感じもありましたね。

「シンデレラ」というと、ペロー童話とかグリム童話でもお馴染みだとは思いますが、
どちらかというと、ディズニー映画としてのシンデレラがかなり印象が強いような感じもあります。
音楽の世界では、意外と素材として扱っている事例は少なく、
ロッシーニ・マスネー・プロコフィエフぐらいしか無いのかな・・・・
ロッシーニの歌劇では・・・・
現在の認識とは少しズレがあるみたいで、
例えば・・・・
シンデレラをいじめるのは義母ではなくて義父であったりとか、
シンデレラにドレスを与えるのは、魔法使いではなくて王子の家庭教師であったりとか、
ガラスの靴はなぜか「腕輪」に置き換えられていたりと、随分と現在の視点から眺めると・・・・
違いはありそうですね・・・
ま・・・音楽の世界でもそうした「多様性」が高らかに謳われているのですから、
「プリキュア」の世界でもこうしたみゆき達のドタバタではありますが「多様性」を遺憾なく発揮しているのは
むしろ妥当なような感じもあったりします。



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それにしてもこの第39話は、まさにみゆきが主人公!!
私のように大のみゆき=キュアハッピー大好き人間にとっては、まさに「プリキュアの鑑」のような回です!!
(おいおい、先日まではラブリー死ぬほど大好きとかなんとか言っていたくせに・・・・)
ハッピーの単独変身も久しぶりのような気がしますし、
考えてみると・・・第1話と第44話を除外するとこうしたハッピーの単独変身&ハッピーの単独バトルというのも
スマイルにおいては珍しい部類に入るのかもしれないですね。
スマイルの後半になって、ハイパーアカンベエが登場してくると、5人での合体技で無いと
撃破できない感じになっていて、
今回「スマイルパクト」を持って来ているのはみゆきだけ・・・・
さてさて、それじゃ一体どうやって撃破するのかな・・・?と思っていたら・・・
そういうのはまさしくご都合主義のプリキュア!! その辺りはちゃんと計算されています。
つまり・・・・
ウルフルンが間違えてただの赤っ鼻を出してしまい、
普通の「アカンベエ」を出したから、ハッピーも無事に単独でアカンベエを浄化出来ましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・
という感じなのかもしれないですね(笑)

それにしてもこの回のハッピーの活躍は目を見張るものがありましたし、
あかねちゃんの言葉通り、とっても気合が入っていたと思います。
まさに・・・「シンデレラ」に対するみゆきの「熱い気持ち」が乗り移ったようなものですね!!

あのバトルが開始された頃の時計の針は・・・・PM23:56頃でしたから、
わずか4分程度で最初は時間稼ぎのために逃げ纏うアカンベエを、まさにとっつかまえて
最後は・・・・
「ハッピーシャワー」すらもいつの間にか超越してしまった「シンデレラハッピーシャワー」で
浄化してしまいました!!

うーーむ、普段はポンコツのハッピーもやる時はやるものですね!!


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さてさて・・・みゆきの「シンデレラ」は無事に12時に家にたどりつき、
翌日・・・
無事にシンデレラの「ガラスの靴」とビタリ符合してハッピーエンドになりました。

「シンデレラ」というと・・・・
そうですね・・クラシック音楽というかバレエ音楽の世界では
やはり何と言ってもプロコフィエフの作品が一番有名だと思いますし、
上演頻度も高いまさに名作の誉れ高い作品だと思います。

プロコフィエフは後に「演奏会用組曲」として、バレエの音楽の中から三つの組曲を残しましたけど
個人的には・・・・・第一組曲がとても大好きです。

この第一組曲は、下記の8曲から構成されています。

Ⅰ.序奏
Ⅱ.パ・ド・シャ
Ⅲ.喧嘩
Ⅳ.仙女のお婆さんと冬の精
Ⅴ.マズルカ
Ⅵ.舞踏会へ行くシンデレラ
Ⅶ.シンデレラのワルツ
Ⅷ..真夜中

Ⅰの序奏のファンタジー感溢れるメロディーは本当に素晴らしいし、いつ聴いてもうっとりとさせられますね・・・
この序奏においては、「愛のテーマ」が壮大に奏でられるのですけど、
この「愛のテーマ」は、この後も至る所で反復使用されています。
この組曲自体、全体的に、鋭角的な作風の多いプロコフィエフとは思えないほどの優しさと幻想さ、分かり易い
作風でまとめられていますが、
時折Ⅴのマズルカのように、かつてのプロコフィエフを想起させるメタリックで鋭角的な響きも
見せたりします。
個人的には、ⅦのシンデレラのワルツからⅧの真夜中に至る所が大好きです。
ハープ二台を駆使し、いかにも舞踏会という感じのワルツを経て、
「真夜中」に至るのですが、ここの部分は、夜12時の時計の音を聞いて
あわてふためくシンデレラが見事に表現され、最後に「愛のテーマ」が奏でられるのは
本当に何度聞いてもその情景が目に浮かびます。
真夜中の部分の時計のカチコチという描写は、ウッドブロックで表現されるのですが、
この「カッチンコッチン」という時計の刻みの音は、まさに「時計の刻みそのものの音」であり、
それを聞いて慌てふためくシンデレラの描写と合せて
大変優れた音楽物語だと感じます。
まさに、「12時の時報に慌てふためくシンデレラ」の姿が目に浮かびそうですね・・・・
この12時を知らせる時計の音の描写で、急激に幻想から現実の世界に無理やり戻されるような雰囲気もあり、
実に「音楽づくりが巧みだな・・・」と感じさせられます。
このⅧの真夜中のラストは、「愛のテーマ」を高らかに歌い上げて終わらせますので
とても爽やかな印象も与えていると思います。

プロコフィエフとか、このバレエを知らない方でも
是非是非、第一組曲の、シンデレラのワルツと真夜中は聴いて頂けると嬉しいですね・・・・
とにかくイメージは間違いなく伝わってくると思います。

ちなみに・・・・

吹奏楽コンクールの「シンデレラ」~Ⅷ.真夜中ですと・・・
あくまで個人的な趣向ですけど、
1990年の江戸川女子と大社中は、真夜中の時計の「コッチン・コッチン」の音は原曲の通りウッドブロックを
使用していて、あの甲高い響きは、シンデレラの「時間に追われる慌て振り」を
象徴していると思います。
1993年の兵庫高校の場合は、ウッドブロックではなくて「スネアドラム」を使用していて
何となく・・・・
ドスの効いた雰囲気を醸し出していて「魔法が消滅して現実に戻る」というリアル社会と魔法の落差
みたいなものを象徴しているようにも感じたりもしますね。


さてさて・・・・いよいよ待望の「魔法つかいプリキュア」の放映開始まであと2日になりました!!

ハピネスの時も全く同じ事を言っていましたが、
日曜日はほとんど出勤の私は・・・・そして・・・その朝8:30~の放映開始時には
いつも部門責任者会議という楽しい楽しい(?)イベントに出席している私は・・・
「うーーー、こんなくだらん会議なんか出たくないし、リアルタイムで新しいプリキュアの第1話を
見てみてーー!!」という思いで一杯でありますっ!!

ま・・・その待ち遠しい第一話は・・・とにかく帰宅後のお楽しみという事にさせて頂きたいと思います。

というか・・・

今年は・・・

「プリキュアへの想いの気合が違うぞっ!! ふんっ!!」

と・・・・とにかく鼻息が荒いです!!

ま・・・こんな事ばっかり書くから
最近も・・・・なんかしらないけど「不快な迷惑コメント」の連続攻撃を受けてしまうのですよね・・・・
あの・・・お断りしておきますけど
ここは私のブログですので、私が自由に感じた事を書いても文句言われる筋合いは無いと思いますし
全然知らない方から
「おまえにプリキュア語る資格はない」とか「二度とプリキュアの事書くな」とか「プリキュア愛を語る資格なし」
と言われる覚えはないのですけどね・・・
というか・・・
毎回「二度とここには来ない、さようなら!!」と捨て台詞を言われながらも
翌日にはしっかりと迷惑コメント書いてくるその言葉に矛盾があると思いますし、
人に何か意見を発信する際は、非公開コメントではなくて公開の形で正々堂々と言って欲しいと思います。
ま・・・そうした管理人が不快と感じるコメントは、誠に申し訳ありませんけど、
発見次第速効で削除しておりますので、時間のムダだと思います。
そして何よりも・・・・
私個人に対する批判・悪口は別にいいのですけど、私の大切なブロとも様に対するあのように失礼な
勝手な想像に基づく誹謗中傷だけは絶対におやめ頂きたいと思います!!


あ・・・多くの関係ない方には大変不快な話だったと思います。大変失礼いたしました。

さてさて・・・

「魔法つかいプリキュア」の放映は日曜なのですけど
実は・・・
もう色々と商品展開は始まっているのですね!!
うーーーん、なんて商魂たくましいのでしょう!!
マクドナルドは、本日より「魔法つかいプリキュア」の「ハッピーセット」が発売開始になります!!
私・・・最近はマックはほとんど行きません。
唯一つの例外は・・・ハッピーセットのおもちゃにプリキュア関連が付く時のみです・・・・(苦笑・・・)
うちの新聞折り込みのちらしの中に大抵マックのクーポン券が付いていますので
クーポン券をゲット次第、マックへGo!!という感じですね・・・・

そして・・・・

これは普通のスーパーのお菓子コーナーで既に店頭に並んでいますが
「魔法つかいプリキュア」の「キラキラカードグミ」が
ま・・・放映開始前ですけど・・・早くも発売されていました。

これって・・・フライングではないですよね・・・(笑)

だけど、なんか嬉しくなってついつい一つ買ってしまいました!!





やっぱり今年のプリキュアはとっても可愛い!!

もーーーー!! まだ放映前なのですけど、私の心は・・・
変身前ならリコちゃん、変身後はキュアミラクルにハートキャッチされています!!
この心理状態は、ハピネス放映開始直前の
「ラブリー大好き!! 早くお目にかかりたい!!」と全く同じですね・・・・
特に特に・・・・キュアミラクルはまさしく正統派プリキュアのまさに王道!!
これなんですっ!!
私がデザイン的に「プリキュア」に求めているものとは・・・!!
ま・・・ストーリーは・・・デザイン以上にとっても重視しているのですけど、これに関しては
歴代プリキュアにおいては、どれも全て一貫性があり筋が通っていて、全てのプリキュアがそれぞれ
素晴らしいと思いますし、あの「熱さ」はまさに本物!!

とにかく二人ともめちゃくちゃ可愛い!!
ホント、早く放映開始にならないかな・・・

おまけのカードは全20種という事ですけど、記念すべき最初のプリキュアカードは
誰が当たったのかな・・・??


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今回は・・・「キュアマジカル」が当たりました!!

こういう初期の二人組ですと例年ですとピンク+青というパターンが多いのですけど
今回は珍しくピンク+紫の組合せ・・・

最近の「紫」というとキュアフォーチュンでしたけど、
私・・・とにかくフォーチュンも大好きでした!!
だけど・・・
もしかして・・・・
キュアマジカルは、フォーチュンすらも超越してしまうかも・・・??


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放映開始前の番宣では、マジカルの声は結局流れてきませんでしたけど
とにかくそれは第一話を見てのお楽しみ・・・!!

マジカルのフォームは、トパーズスタイル以外は全て肩が露出しているスタイル・・・
あの肩出しがとってもキュート!!

そしてミラクルは・・・どのフォームもぜーんぶ可愛いけど
やっぱり通常フォームというべきあの「ダイヤスタイル」がまさに正統派の王道!!

さてさて・・・

今年のプリキュアはこの一年間に自分にどんな「夢」を提示してくれるのか・・・・

とにかくとにかく・・・・今からとっても楽しみです!!
前回のエピソード編(番外編)にて
「自分自身の1981年前後の吹奏楽部生活を語るのはこれで打ち止め・・・次回からは
プログラム1番の高岡商業から語り始める・・」みたいに書いていたと思いますけど、
もう一つだけ簡単に・・・・

吹奏楽部ってもちろん「文化部」なのですけど
よくこれって「吹奏楽あるある」で揶揄される話ではあるのですが、
日常的に腹式呼吸を鍛える意味で腹筋とか発声トレーニングとか呼吸法トレーニングとか
持久力を鍛錬するためのランニング等を実施する事も多々あり
一部からはよーく「走る文化部」と言われていた事もありました。

当然ながら、吹奏楽部と言うのは「音楽を奏でる処」ですので、
基本的にはそんなに「体力勝負!!」とかそういう訳ではないのですけど、
そうですね・・・
高校以降になると「定期演奏会」とか他校との合同演奏会とか高体連等での長時間マーチング演奏とか
やはり「体力」が求められる場面は増えてくると思います。
一般的な話ですけど、吹奏楽部の定期演奏会と言うのは三部構成が多く、
1stステージが大体30分程度 2ndステージが45分程度 3rdステージが40分程度という事で
休憩を挟むとなんと・・・正味3時間程度のかなりの「長時間ステージ」という事になってしまい、
プロの管弦楽団の定期演奏会が大抵・・・2時間程度である事を考えると、体力的には結構しんどいものが
あると思います。
確かに・・・私自身も高校~大学で何度もこうした定期演奏会は経験しましたけど
ファイナルステージ近くになると・・・・
ま・・・最初の頃の緊張状態はほぼ皆無になってクラックスした状態での、まさに普段通りの演奏は出来る
精神状態にあるのですけど
やはり・・・・2時間近く吹いた後で「クラシック音楽のアレンジもの」で大曲が多いファイナルステージの演奏は
まさに・・・体力勝負という側面もありましたし、
「精神力との戦い」というのか「気持ちの問題」という面もかなり大きかったと思います。

吹奏楽コンクールの県大会が終わると、翌年春の定期演奏会の練習開始まで、少しばかり「ヒマな時期」も
あったりするのですけど、
そういう時もほとんど「休む」という事はさせて貰えなかったですね・・・
この期間は、とにかく・・・・
毎日毎日ロングトーン等の基礎練習の繰り返しと
腹式呼吸と腹筋と長距離走ばっかりやっていましたね・・・
でもそのおかげで「体力」だけはついたという感じなのかな・・・
自宅から高校まで結構遠くて毎日毎日自転車で片道12キロを走り続けていましたし、
吹奏楽部のこの長距離走で
なんか思いっきり体が鍛えられたような感じもします・・・
結果的にそれが中学~高校の「皆勤賞受賞」に繋がったのかもしれないですし、
我ながら・・・・
「ほーんと、勉強は全然できなかったし成績劣悪生だったけど、体力だけは発達したな・・・」という思いで
卒業をしたものです。
ま・・・結果的にこれが・・・あのバブル時代の過酷な金融機関時代の体力を支えていた一因になったのかも・・・

私・・・昔からそうなのですけど、
「体育」は・・・正直・・・そんなに得意ではないです・・・
というか・・・
うちの高校ってなぜか冬になると「ラクビ―」ばっかり体育の授業でやって、積雪で校庭が使用できない場合は
バレーボールかバスケ・・・
うーーん、私・・・当時は体重50キロ前後でラクビ―なんてやるとフォワードにふっ飛ばされるのがオチでしたので
とにかくボールを受け取ると即座にパスばっかりしていましたし、
バレー等の球技は全然苦手・・・
となると・・・
私が体育の授業で2とか3を免れるためには・・・・
夏場の水泳の遠距離遊泳と今日距離マラソンで点数を稼ぐしか無かったです・・・
幸い・・・
長距離泳ぐ事と走る事は結構得意でして、
秋の10キロの校内マラソン大会では・・・文化部でありながら、運動部員がほぼ全員ガチで走る中、
恐らく文化部としては唯一・・・学年50位に入っていました・・・
ま・・・うちの母親なんかは・・・
「あんたねー・・・マラソンで50位に入るのはいいけど、これが学業成績ならばいいんだけどね・・・」と
毎回毎回嫌味を言っていました・・・(苦笑・・)







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ま・・・とにかく・・・吹奏楽部はある意味体力勝負な面があり、
とにかく・・・普段の練習もそうでしたけど、特に秋場にかけては日々走ってばかりいました・・・

だけど・・・

あんまり走ってばかりいると部員のストレスも溜まってしまうもの・・・・

そういう時って、結構頻繁に他の文化部とか他校の吹奏楽部なんかと
「ソフトボール大会」はやっていました。
でも・・・自分で言うのもなんですけど、うちの高校の吹奏楽部って・・・・
ま・・吹奏楽コンクールでは大した実績も何も無い学校でしたけど、ソフトボールはやたら強かったですね・・・
正直・・・文化部同士では負けた事ないと思いますし、
他校と対戦しても負けた記憶はないです・・・
そして・・・
なんと・・・応援団にも勝ってしまったばかりでなく、しまいには卓球部とハンドボール部にも勝ってしまったほどです・・・
トランペットの先輩でとにかく守備が巧い人がいて、
部内ではよく・・・
「楽器のテクニックはさておいて・・・・サードの守備と缶蹴りの才能だけは100年に一度の逸材」と
からかわれていた人もいたものでした・・
え・・・私ですか・・・?
実は・・・私は・・そのソフトボールの試合においては、ほとんどピッチャーでした!!
ま・・ソフトボールの場合のピッチャーはとにかくストライクさえ入れてしまえばそれでいいんですけど、
周りからの評価は・・・
「とにかく打たれても打たれてもひたすらまっすぐの直球ばかり放り投げてくる・・・」みたいな感じでした・・・(苦笑・・)

そうですね・・・
今だったら当時の自分に対して
「おまえはスマイルプリキュアの直球勝負のなおちゃんか・・!!」とツッコミを入れたいです・・・

最後に・・・・

うちの高校は当時は毎年4月中旬に「体育祭」なんてものが開催され、
基本的にはクラス対抗となっているのですが、一部余興的に「部対抗リレー戦」とか
「部対抗騎馬戦」なんて、いかにも男子高校らしい種目もあったりしました。

部対抗リレー戦は、一部と二部に分かれていて、一部の「運動部」戦は、ほぼガチバトルに
なり、毎年毎年白熱戦が展開されていました。
陸上部よりは、野球部・硬式テニス部の方が速かったのはなんか面白いものがあります・・・
対照的に二部の「文化部」対抗戦は、完璧におふさげモードで、どの部も仮装をしたりとか
女装をして走ったりとか
畳を背負って走ったりとか、コーラを一気飲みした後に走ったりとか
走る直前に10回回転をしてフラフラ状態になって走ったりとか
ま・・・順位関係なしのこれはこれで楽しい余興でした。
吹奏楽部も、5人の走者がそれぞれ楽器を持ち、走りながら(というかほぼ歩きながら)
楽器を吹きながら校庭を歩くという感じでした・・・
そして第二部の慣例として、最終第五走者だけガチで走るというルールがあったものです。
吹奏楽部の第五走者として、当時のアホ部長であった私の権限で(?)
第五走者に、本当に運動神経ゼロで、100メートル走に何と45秒もかかるポンコツ後輩を
指名し、最終ランナーを務めさせたら、自分の思惑通り、バトンを第4走者から受け継いだときに
ビリの応援団(第4走者までは員羽織袴に高下駄という衣装でした・・・)と100m程度の差があったのに、
く゜いく゜いと応援団のアンカーに差を詰められ
ゴール直前で応援団に抜かれ・・・予定通り・・・ビリになったものでした・・・
だけど、会場は大爆笑の連続で、応援団は第五走者の応援で異常に盛り上がるし
うちの部は全員バカ受けという感じで、全員腹をかかえてのたうち笑っていました・・・

自分自身も何か知らないけど、腹を抱えて大笑いしていましたけど、
笑っている自分を
「そうやって笑っているのは今の内だけ・・・
 間もなく最後の定期演奏会も終わるし、そうなるとあとは・・・受験勉強モード」と冷静に
見つめている1983年春の自分もいたものでした・・・

将来に対する漠然とした不安・・・
ずっと今のままでいたい・・・
このまま「定期演奏会まであと〇日」という日々が続けばいい・・・
だけど、いつの日か親元を離れて上京したい・・・そのためにもどこかの学校に
受からなくてはいけない、そのために必要なものとは・・・
何か色々なものが次から次へと交錯しては消えていく・・・
大爆笑しながらも、そんな思いで一杯の当時の自分でした・・・


少し古い話になりますけど、先日発表された「第12回東方Project 人気投票」の人妖部門の結果ですけど、
1位 霊夢 2位 魔理沙というある意味大変理想的な結果に落ち着き、
正直・・・とっても安堵したものです。
もちろん・・・こいしちゃんとかフランちゃんとか妖夢とか十六夜咲夜などが上位に入るのは
とっても嬉しい事なのですけど
何か・・・
「東方の絶対的な二枚看板は霊夢と魔理沙であり続けて欲しい!!」と思ってしまうのですよね。
やはり霊夢と魔理沙こそが「東方の普遍的で絶対的なエースとして君臨し続けて欲しいと
思っています。
ま・・・私の「個人的な絶対的エース」は・・・・さとり様なんですけどね・・・・(笑・・)

それにしても・・・魔理沙も素敵だけど、霊夢は・・・・本当に何て可愛いのでしょう!!
「霊夢!! マジで可愛い!!」という気持ちで一杯なのですけど、
面白い事に、魔理沙も霊夢も正直・・・そんなに「女の子っぽくない」感じがするというのか
何となくですけど・・・
中性的な香りが漂うのがなんか素敵だなぁ~!と感じてしまいます。

「プリキュア」の世界ですと、こうした二人組というと、
例えば・・・「なぎさとほのか」とか「のぞみとかれんさん」とか「響と奏」とか「みゆきとれいか」などのように
少しポンコツ気味で明るさと元気だけが取り柄のピンク系と知的で聡明でサポート役に徹する青系の
相反するキャラの組合せというのが一つの鉄板みたいな感じもするのですけど、
東方の「レイマリ」(霊夢と魔理沙)の場合、
どちらかというと・・・・二人とも「暴走系・やんちゃ系・ガサツ系」に入ると思いますので
何となくですけど・・・・
この二人は「似た者同士」なのかなぁ・・と時折思ったりもします。

だけどこの二人は本当に魅力的なキャラですよね!!

東方の人気投票でもこんだけ長期間にわたって毎年この二人はほぼ1~3位に入っているのは
本当によく分かりますし、
人気の高さには全く妥当性があると思います。
人気が大変高いだけに、この「レイマリ」のイラストを描かれる東方絵師の方は本当に多いのですけど
またまた名前を出してしまって恐縮なのですけど
このブログの大切なブロとも様のお一人で「dream fantasy」というとっても素敵なブログを管理運営されている
アミグリさんが描かれている霊夢や魔理沙が
これまた素晴らしくて可愛いものが多いのですよね!!








上記イラストは、そのアミグリさんのかなり初期の頃の作品(2011年頃だったかな・・・)で
アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですけど
この作品もとっても素敵な一枚だと思います。
色鉛筆の色彩がなんか逆にとっても新鮮に感じたりもしますし、この「レイマリ」の可愛らしさを
引き立たせているようにも感じたりもします。

アミグリさんは先日の「フランちゃん」みたいにとっても手の込んだ作品も素晴らしいし
ワンドロとか落書きイラストのように短時間で仕上げた作品も「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、
とにかく・・・
本当に素晴らしい東方絵師さんのお一人なんだなぁ・・と
その作品群を見る度に感心してしまいます。

アミグリさん!  今回も素材をお借りしてしまいました!! 本当にいつもありがとうございます!!
東方でのあの素敵な作品の投稿をとっても楽しみにしています!!
余談ですけど・・・
アミグリさんは実は「プリキュア」も過去に素晴らしい作品を幾つか残されています。
その中でも本当に「これはすごい・・・!!」と感動してしまう作品の一つが2013年に描かれた
「キュアロゼッタ」だと思います。

この「キュアロゼッタ」は・・・→ キュアロゼッタ(By アミグリ様)

プリキュア好きの皆様も間違いなく魅了してしまうとっても素敵な作品だと思います!!


さてさて・・・

霊夢と魔理沙なのですけど、先ほど「少し似た者同士」みたいな事を書いたのですけど
やっぱり少し違うかな・・とも思ったりもしています。
霊夢の場合・・・
大の修行嫌い&修行不足のため・・・歴代の博麗神社の巫女さんの中でも
多分ですけど・・
「最ものんきで最も危機感に欠ける人」みたいな感じもするのですけど、
ま・・・霊夢の場合、その天性の才能・・・ある意味とてつもない幸運と鋭い勘でもって
才能だけで数々の妖怪退治を行い、
その腕前は・・・確かに相当なものはありそうですよね。
霊夢は、異変解決とか妖怪退治の仕事がない時は・・・
博霊神社内の清掃をしている(振りをしている・・・??)かお茶を飲んでいるか
魔理沙とだべっているか
とにかく・・・・「努力」というものは嫌っている御方ですよね・・・(笑)
ま・・・阿求ちゃんからもその著作の中ではっきりと
「あの神社の巫女は仕事をしない事で有名である・・」とはっきり書かれていますからね・・・

一方魔理沙の場合・・・
一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖なのかもしれないですけど
実は大変な努力家なのだとも言えます。
魔理沙は「魔法使い」なのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
あくまで・・・・ごく普通の人間の「魔法使い」です。
魔理沙の魔法はとにかく・・・光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は・・・・あの派手な魔法の影には大変「涙ぐましい努力」をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物茸」をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかも・・・ご丁寧な事に
その実験記録をちゃんと「魔導書」として記録している事は、ま・・・間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・

ま・・・一見「似た者同士」に見えるのですけど
よーく見ると・・キャラの違いは一目瞭然なのかもしれないですよね。
そうしたとっても魅力的な二人が「異変解決」をするために色々な妖怪等を退治するというのが
東方の根本的な世界観という事なのだと思います。
魔理沙って魔法の森に暮らす魔法使いなのですけど、霊夢の神社にいる事が多いですよ・・・・
霊夢が「妖怪退治」の仕事の依頼を受けたとしても
面倒くさがる霊夢に対して、簡単にその依頼を引き受けてしまうのが魔理沙と言うのもなんかとっても
面白い感じがしますね。
本来は信徒からのお布施とかお賽銭で神社運営の資金を調達するのが筋なのですけど
博麗神社の場合・・・・

1.霊夢のサボり癖で信者獲得の努力を全くしていない

2.博麗神社に行くまでが・・・妖怪がうじゃうじゃいて、とにかく危険でほとんど参拝者がいない

3.霊夢自体が妖怪を招きやすい体質

という事で「お賽銭」収入を得ることが極めて難しいため
「妖怪退治」という依頼を受けてその「報酬」が実は・・・神社運営の資金というのも面白い話なのですけど
ま・・・それが東方の物語の基本ベースになっているのかな・・・??

ここ最近は・・・聖白蓮の「命蓮寺」が大人気でここにばかり参拝客が押し寄せてくる傾向があるのですけど、
ま・・この霊夢と白蓮の関係については・・・・
後日の「聖白蓮」記事にて語っていきたいな・・と思っています。
私・・・結構以前から、ポイントサイトとかアンケートサイトに幾つか登録していて
こうしたサイトでのゲームとかクイズとかクリックポイント等でポイントを貯めるというのは
実はやっていたりします。
今現在登録しているのは5つ程度なのですけど
これって「塵も積もれば山となる」のことわざ通り、一日一日の獲得ポイントは小さくても
一年を通してとなると・・・
結構溜まったりもします。
滅多にないですけど、生活雑貨とか家電製品なんかをこうしたサイトを通して購入すると
結構な額のポイントが還元される事もあったりして
年間ですと・・・・累計で3~4万程度現金として交換できることが多いですし、
結構これは・・・
年末恒例の(?)自分に対しての「ご褒美」と言う事で
プリキュアのDVDとかフィギュア等の購入資金とか
うちの奥様に対するクリスマスプレゼントの原資にもなったりします・・・・

こうしたアンケートに答えるとかゲームをするとかクリックポイントするというのは
結構面倒くさいものがあったりもするのですけど、
こういうゲームやクイズを日々やる事が、意外と・・・「頭脳のトレーニング」になっているのかも・・・・??
ま・・年取ってボケないためのいまからの「痴呆対策」という事にしておきましょう・・・・(苦笑・・)

そうですね・・・こうしたサイトの中にはなんか妙なゲームもあったりして、
例えば・・・・
戦国時代のお姫様が武田信玄・織田信長等の武将に挑むゲームなんていうのもあったりしますけど、
あれって・・・・
あんな可愛い小娘みたいなどうやって歴戦の強者り武将に勝て・・・というのでしょうかね・・・・(苦笑・・)
なんかあのお姫様って・・・
イメージで言うと「東方Project」の数少ないお姫様でもある「輝夜」みたいな雰囲気がありますね・・・

そうそう・・・先日なのですけど「chance it!」というポイントサイトで
毎日更新されるゲームがあるのですけど、その中の一つに「英単語ゲーム」というのがあります。
これって・・・要は・・・
日本語の単語が出てきて、それを英語で書け・・というもので計3題出題されます。
ほとんどが比較的簡単な英単語なのですけど、
時折全然知らない英単語が出題されますし、例えば・・・「独立」みたいにやたらと長い英単語が出題される事も
あったりします。
ま・・・これって・・・錆びついたポンコツ頭脳を呼び覚ますという意味では、結構いいトレーニングなのかも・・・

そんな中・・・・

先日出題された3問が・・・自分にとってはびっくりするような出題でした。

最初が「ハピネス」 そして第2問目が「神・神様」、そして・・・第3問目が「青」、つまりブルーなのですけど、
これって・・・・
私のように「ハピネスチャージプリキュア」が大好きな人間ですと・・・・
「え・・・まさか・・・このゲームの出題者ってハピネスチャージ好きの人なの・・・?」って
思わず勘ぐってしまいたくなるような出題ですよね・・・・(苦笑・・・)

ま・・・上記の出題は、ハピネスチャージプリキュアをご存知でない方にとっては「だからこれがなんなの・・・?」という
感じなのでしょうけど、
ハピネス好きの人から見ると・・・
「こりゃ・・・すごい出題・・・」と感じるのかもしれないですよね・・・

ちなみに・・・・

この翌日の英単語ゲームの第一問目は「愛」でした・・・・

うーーーん、やっぱり出題者はハピネス好きなのかな・・・・??







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ちなみに・・・・

上記画像は「ハピネスチャージプリキュア」のワンシーン・・・・

女の子が愛乃めぐみ=キュアラブリーで、青年が・・・ブルーと言う名の神様です・・・・

ブルーは地球の神という設定なのですけど、ま・・・この御方は・・・「悩める神」という感じなのかな・・・?

第13話にてブルーはめぐみから
「神様だってたまには神社にお詣りしたっていいじゃない・・・」とか言われてしまいますけど
ま・・・こういう悩める神は・・・他の神様にお祓いをして貰った方がいいのかも・・・・?
そうですね・・・・
こういう御方にぴったりの神社は・・・「博麗神社」なーんて言ってしまったら
それこそ「東方Project」の見過ぎとか言われてしまいそう・・・・(苦笑・・・)
でも・・・霊夢に「煩悩退散!!」とお祓いして貰った方がいいのかも・・・??
うちの会社の給湯室なのですけど、
昨夏に電子レンジがぶっ壊れてしまい、その後数か月も新製品に買い替えられなかったので
実は・・・結構皆困っていました・・・
ま・・・こうした社内備品なんて年間予算等の問題もありますし、
ましてや「経費削減!!」が日々念仏のように唱えられていますので、中々・・・こうしたものは補充されないのですよね・・・

夏場はいいのですけど、こういう寒い時期になってくると
温かいお弁当とか惣菜とか冷凍食品を社内でお昼ご飯で食べる人もかなりいますので、
やはり無いと少し困ってしまいます・・・
ま・・・コンビニでお弁当なんかは温めてくれるのですけどね・・・

そんな中・・・・

社内のとある方が「家に新品同様の電子レンジがあるのだけど、既に1台持っているから
2台目は家にあっても仕方がない
家から持って来て上げる」という事を提案して頂き、
先日久しぶりに社内に「電子レンジ」が復活しました!!

自分自身も、先日、安売りスーパーで買ってきた一個278円弁当と焼き芋を電子レンジで温めようとしたのですけど
そこで事件は発生してしまいました・・・

何かと言うと・・・

突然、電子レンジ内にピカッ・・・!!と閃光が走り、「ボンッ!!」という結構デカい音が発生し、
恐る恐る電子レンジ内を見てみると・・・
なんと・・・!!
弁当の中身が飛び散り、焼き芋が無断に破裂し、
電子レンジ内がなんか・・・すさまじい「ゴミの山」状態になっています・・・
しかも・・・
なんか色々と妙な液体が飛び散っています・・・・

よく、ゆで卵を電子レンジで温めると爆発して中身が飛び散るという話は聞いた事があるのですけど、
別に卵関係はありません。

実はその原因なのですけど、

1.加熱時間が長すぎた・・

  家のレンジは700wで1分程度でお弁当はOKなのですけど、社内のレンジは600wなので
  「少し長めの方がいいかな・・」と思い2分でセットしたのですけど
  どうもこれが長すぎたみたいです・・・・

2.お弁当の容器がセロハンで止められていた・・・

 プラチスック容器に蓋がセロハンで止められている普通のお弁当なのですけど
 長時間加熱された上、
 弁当の中にカキフライとポテトフライが入っていて、これが過熱しすぎて爆発し
 蓋すらも吹き飛ばしてしまい、弁当の中身をレンジ内にぶちまけてしまった・・・という感じですね。
 しかも・・・
 弁当の中に入っていた醤油とソースが入ったビニール製の小袋がやはり膨張して中身を吹っ飛ばしてしまい、
 ソースと醤油がレンジ内に思いっきり飛散をしてしまったという事なのだと思います・・・

3.焼き芋も長時間レンジで加熱し過ぎると中身が破裂してしまう・・・


ま・・・とにかく・・・後始末が大変でした・・・・(苦笑・・・)

一応新品同様のものですので、とにかく・・・この不始末(?)がばれないように・・・
レンジ内を拭き拭き拭きまくった・・・と言う感じでした・・・

幸い・・・この日は日曜で、この時の社内には自分一人しかいなかったのが不幸中の幸いでした・・・

あれ・・もしも平日だったら・・・
突然給湯室から爆音が響いていたから、「なんだ・・なんだ・・・、あーー、この人、せっかく新品の電子レンジを
またまたぶっ壊してしまった!!」
なーーんて言われかねないですよね・・・(苦笑・・)

ま・・・その後の掃除がよかったせいか、この一件は誰も知る事がなく、皆さん・・普通にこの電子レンジを
使っています・・・





歴代プリキュアでは・・・

電子レンジではないけどオーブンで「ケーキ」をよく焼いていた人は
ハピネスのめぐみとかスイートの奏とかSSの咲が印象的です。
ま・・奏と咲はお店がそうしたパン屋・ケーキ店なのですけど、
めぐみはその点・・やっぱり偉いですね!!
なんとなく・・・ガサツとかドジみたいなイメージがあるめぐみですけど、こういうケーキを焼く事とかお料理は
かなり手際がよかったですよね!!

あ・・・そうそう・・・

冷凍食品でよく「ビザ」を売っていますけど、あの解凍は基本的には「オーブン」の方がいいみたいですね。

私も一度電子レンジでビザを解凍して食べようとしたのですけど、
中々熱くならない!!
長時間加熱し続けたら・・・なんか・・・チーズが焦げてベトベトになってしまいました・・・(泣・・)


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めぐみは基本的にはドジっ子なんですけど、家事全般は上手いみたいな印象が大変強いです。

ま・・・めぐみは・・・誠司のいい奥さんになるんだろうなぁ・・・

歴代プリキュアでドジっ子というと・・・プリキュア5ののぞみも相当なものがありましたけど
スマイルのみゆきも・・・
相当なものがありましたね・・・(苦笑・・)

洗濯するのに、洗剤ではなくて入浴剤を入れて洗濯物を妙な色に染めてしまっていましたけど、
だけど・・・・
プリキュア5ののぞみママのめぐみさんは・・・
若かりし日には、何と・・・・
洗濯器の中に汚れた食器を入れて洗おうとした「恐ろしい過去」をお持ちの方ですからね・・・(苦笑・・・)
本来ですと・・・・
事前の予告通り「東方語り」は聖白蓮を予定していたのですけど
とにかく・・・・
聖白蓮は、さとり様・永琳様以上に切り口が多くてツッコミ所が多過ぎて
一応一度は記事にしてみたのですけど
あまりにもまとまりがない上に話があっちへ飛んでこっちへ飛んでという相当ひどいものでしたので、
一旦・・・ボツにさせて頂きました・・・
現在あの訳の分からん散乱した文章を推敲・再構成中ですので、多分・・・土曜か日曜あたりに
東方記事としてUPをさせて頂きたいと思います。
それと・・・これは予告ですけど、その際に、
日頃大変お世話になっている「dream fantasy」の管理人のアミグリさんが描かれ
アミグリさんも「お気に入りの一枚」と評されているとっても素敵な聖白蓮のイラストも掲載をさせて
頂きたいと思います。

そうですね・・・

で聖白蓮の記事のどこで思い悩んでいるかと言うと、
一つ気になっている事がありまして、
何かと言うと・・・・
どうして阿求ちゃん(一部であっきゅんと呼ばれているそうですね・・・この言い方とっても可愛い・・・)は
その著書(?)の中で、日頃あんなに頭脳明晰・公正中立な見方・聡明さを誇っているというのに
聖白蓮に対してだけはあんなに毒舌を吐きまくるのかな・・・と思い、
自分自身もその問題について色々と思いを巡らせてしまいました。
正直・・・その結論は出ていないのですけど、
何となくですけど・・・・
「幻想郷内の妖怪」の存在意義を巡っての聖白蓮と幻想郷内の歴史を編纂している阿求ちゃんの
「見解の相違」によるものなのかな・・・とも感じています。

ま・・その辺りは次回の「東方語り」で語ってみたいと思います。






だけどせっかくですのでこの浮いた時間を利用して(?)
東方の世界で色々と気になっているキャラ達を簡単ではありますが取り上げてみたいなと思います。
今回は・・・・「プリズムリバー三姉妹」についてほんの少しだけ
語ってみたいと思います。
ま・・・「プリズムリバー三姉妹」に関しては、彼女たちも楽器【ヴァイオリン・トランペット・キーボード兼打楽器】を
奏でていますし、
一応・・・私自身もかつては・・・10年以上楽器を吹いていた経験があり
彼女達と私は「楽器を奏でる」という大変大きな共通点があり、その意味においては
結構早い段階から気になっているというか・・・好感を持っているキャラの一人でもありますので
この「プリズムリバー三姉妹」に関しては、
後日別の形で多分・・・・何度かに分けて語っていく事になるのかな・・・と思っています。
だけどそれがいつになるかは予測不可能・・・・
だって・・・
プリズムリバーを語る前に・・・・例えば・・・妖夢とか十六夜咲夜とか四季映姫【ヤマザナドゥ】とか
語りたいキャラはてんこ盛り状態ですからね・・・
うーーん、本当に東方の世界はあまりにも奥が深い・・・

さてさて・・・・この「プリズムリバー三姉妹」ですけど
実はこの3人には元々血の繋がりはありません。
いわば義姉妹関係という感じです。
東方の世界では結構「姉妹関係」が存在していて、例えば・・・さとり様・こいしちゃんの古明地姉妹とか
スカーレット姉妹とか綿月姉妹とかいますけど、彼女たちは実姉・実妹の関係です。
このトリオの由来ですけど、
元々はプリズムリバー家の四女であったレイラ・プリズムリバーという御方が、
自分自身の姉達をベースにしていわば「魔力」みたいなもので作り出した存在という感じです。
最初は単なる幻影・幻聴のようなものだったらしいのですけど、次第に自我と実体を持つようになったとの事です。
本来こうした存在と言うのは、主の死亡と同時に消滅というパターンを辿るものなのですけど
この3人は・・・・消えなかった・・・
そして・・・楽器を吹く事と演奏する事を覚えていき、「楽団」を形成し、
お祭り会場等でライヴ演奏をするようになり、次第に幻想郷内でも認知され始め、ファンクラブのようなものも
結成され、かなりのファンが存在するようになったという感じです。
「プリズムリバー三姉妹」の分類は・・・妖怪とか精霊というものではなくて大まかに言うと「幽霊」に近いものが
あると思います。
ま・・・一応・・・実体はあってないようなものなのかな・・・?
だけど、「幽霊」といっても西行寺幽々子みたいな本格的な(?)幽霊ではなくて、
また妖夢のような半人半霊みたいな存在でも無くて
厳密に言うと・・・「騒霊」=ポルタ―ガイストな位置づけとの事です。
ま・・・その辺りは・・・阿求ちゃんによると・・
「幽霊ではないのだが、他に分類する項目がないのでとりあえず幽霊として分類しておく・・」というアバウトな
立ち位置のようですね。
この「ポルタ―ガイスト」というのはたまーにホラー映画の題材にもなっていますね。
人が誰もいないのに、勝手に物音が聞こえたり、勝手に物が動き始めたりとか・・・
「プリズムリバー三姉妹」の能力は「手足を使わずに楽器を演奏する能力」なのですけど、
ま・・・これって・・
要は「ポルタ―ガイスト」としての才能を楽器に応用したという感じなんでしょうね。
だけど・・・この能力うらやましーーーー!!
マジでうらやましーーー!!
自分なんかも・・・・この能力さえあれば・・・中学から大学にかけて
それこそ「響け! ユーフォニアム」の世界じゃないけど「もっと上手くなりたい!」と絶叫しなくても
済んでいたと思いますからね・・・(苦笑・・)
ちなみに・・・プリズムリバーの演奏は、ヴァイオリン・トランペット・打楽器の三つの音しかしない訳ではないのです。
例えば・・・・
阿求ちゃんが指摘しているように、
例えば二女のメルランが吹くトランペットの音は、トランペット単体の音ではなくて
「金管アンサンブル」のように幾つもの複数の音がしているとの事ですけど、
持っている楽器自体から音が鳴っているのではなくて
楽器自体はあくまで「象徴」という感じなのが面白いと思います。
ま・・・要は・・・
プリズムリバー三姉妹が鳴らす「音」自体が「音の幽霊」という感じなのかも・・・??

プリズムリバー三姉妹はかなりの人気楽団のようでして、
なんと・・・
妖怪たちの宴会だけにとどまらず、冥界からもお花見の時期にはお呼ばれしているようですので
これは・・・妖夢から依頼を受けた白玉楼の幽々子に対しての演奏会なのかも・・・?

この三姉妹は、長女:ルナサ、次女:メルラン、三女:リリカの三人から構成されていますけど
3人ともみんな可愛いですよね!!
なんか・・ルナサは陰気とか暗いとか言われたりもしているようですけど
私はああいうしっかりものの真面目なおねーさんは大好きです!!
リリカは一番ちびっこいのに一番大きい楽器を担当していてその健気さと元気さが人気の秘密なのかも・・・
ま・・この三姉妹の一番人気はやっぱり・・・メルランなのかな・・・??

さてさて・・・・ここから先はなぜか「吹奏楽コンクール」ネタと被ってしまいます。

この「プリズムリバー三姉妹」による演奏はかなり元気でノリがいいとの事ですけど
彼女たちが演奏する曲ってどんな感じなのかな・・・みたいな事を妄想していたら、
一つ思い当たるものがありました。
何かと言うと・・・・
1995年の全日本吹奏楽コンクールにおいて
東海大学第一高校吹奏楽部が自由曲として演奏した曲が、まさに・・・そのものズバリ!!

サレルノ作曲/いたずらなポルターガイストという曲なのですけど

これがまた・・・ヘンな曲と言うのか
1995年当時普門館の会場で聴いていた私陣自身も・・・
「え・・・なにこのちんちくりんな妙な曲は・・・・!! だけどとっても面白い!! 斬新!!」と感じたものでした!!
この曲を一言で言うと・・・・
とにかく変拍子の連続!! そして場面場面のタイミングが唐突と言うのか
躁状態と鬱状態の入替りが大変激しい曲です。
あ・・・そう言えば・・・ルナサの音は鬱状態を呼び込み、メルランの音は躁状態を招きこんでいますので
やっぱりこの曲は・・・・・
プリズムリバー三姉妹の音楽のイメージにぴったりと合うのかも・・・・!?

「いたずらなポルターガイスト」は、曲の後半・・・・低音の陰鬱な響きに乗っかる形でチャイムが清楚な響きを奏で
厳粛なコラール風な音楽が展開され
「あ・・・・これで曲は穏やかに閉じられるのか・・・」と感じた次の瞬間に
冒頭の喧騒さが再現され、狂喜乱舞のうちに曲はフィナーレを迎えます・・・・

やっぱり・・・この曲って・・・プリズムリバー三姉妹の「テーマ曲」なのかも・・・・??

普門館で聴いて
「あ・・・こういう演奏は保守的な審査員には絶対受けないだろうな・・・」と思っていたら
審査結果は銀賞に留まっていました・・・
私自身は「この演奏は・・・絶対金賞でしょ・・」と思っていたのですけどね・・・

最後に・・・・

この曲が演奏されたのは1995年・・・

そう・・・阪神淡路大震災の年でした・・・・

そう言う大変な時でも・・・恐らくは・・・・相当な困難を乗り越えて
関西代表として全国大会に出場し
課題曲Ⅰと自由曲のチャイコフスキー/バレエ音楽「眠りの森の美女」をファンタジーたっぷりに演奏し
普門館の会場の聴衆を感動の渦に巻き込んだ兵庫高校吹奏楽部の皆様と松井先生には
本当に心の底から敬意を表したいと思います。
だけどあの演奏すごい・・・
だって・・・「眠りの森の美女」ではコンクールとしては定番の
ワルツとか長靴をはいた猫と白い猫の部分を演奏しないで、比較的地味な部分をあんなに幻想味たっぷりに
演奏されていましたからね!!
ま・・・さすがにああいうファンタジー感は・・・さすがの「プリズムリバー三姉妹」でも
表現出来ないのかも・・・??
テレビ埼玉での「スマイルプリキュア」の再放送も、やたら中断とかお休みが多いながらも
早いものでもう第37話に突入・・・
この後、映画宣伝も兼ねたみゆきのシンデレラ話と5人それぞれの個人回が終わると
もう最終決戦に突入してしまいますから、
ま・・早いものですよね・・・・
そう言えば・・・
昨年の今頃は、ハピネスの最終決戦とスイートの再放送の最終決戦がほぼ同時期に重なっていて
「ダブルでの最終決戦!!」とやたら自分自身もテンションが高かったような気もするのですけど、
今年の姫プリの最終決戦は、歴代に比べると・・・「少し迫力と盛り上がりに欠けるな・・」とも感じてしまっていますし
(そのせいもあってか・・・最近は姫プリの感想記事全く書いていないですね・・・
そうですね・・・・
「魔法つかいプリキュア」が開始されれば・・・心を入れ替えて(?)心機一転感想記事の方も
例年通りしっかりやっていきたいと思っています!!)
スマイルが夏の頃にとにかくやたら中断ばかりしていましたので、
今年は、現役プリキュアと同時期に最終決戦を迎えられなかった事は・・・少し勿体無い感じもしています・・・







それにしてもスマイルのこの回は・・・・
ある意味凄い回ですよね・・・・(苦笑・・)
プリキュアの敵幹部が人間達に化けて何か悪事を働く・・・みたいな事はそんなに珍しい事ではないのですけど
スマイルの場合・・・
なんでプリキュア達が通う学校にわざわざ転校してきて、しかも転校と同時に
なぜか生徒会長選挙に立候補という事までやってのけていますからね・・・
というか・・・・
七色ヶ丘中学校もある意味ポンコツと言うのか、
「こらこら・・君達の学校にはれいかさん以外の人材はいないのかいな・・・」と余計なツッコミを入れたくも
なってしまいます。

そう言えば・・・

歴代プリキュアにおいて、敵幹部が人間等に化けた例としては
初代のポイズニー姉さんがほのかに化けていましたし、
SSでは、なぜかドロドロンとミズシタターレ姐さんが動物園の清掃員になっていましたし、
フレッシュのウエスターは・・・・ま・・・いかにも「愛すべきバカ」のこの人らしい話なのですけど
主婦・銅像・着ぐるみ等で実を隠しても、結局は・・・カオルちゃんに全部バレバレ・・・みたいな事も
やっていましたね・・・(苦笑・・)
スイートでは、トリオ・ザ・マイナーがなぜか全員女装していましたし
ドキドキでは・・・
マーモとイーラが学生さんに化けてマナをニセ会場に誘導していましたね。
だけど・・・プリキュアの世界で「化ける」というと・・・・ま・・・・誰が何と言ってもセイレーンが一番厄介でしたね・・・

それにしても七色ヶ丘中学校の「生徒会長選挙」の演説会はある意味シュールな光景・・・・(苦笑・・)

人間に化けたウルフルン達3人にれいかさん・・・・

うーーむ、まさに・・・「美女と野獣」の組合せなのかも・・・

というか・・・こんな見え見えの変装気づけよ・・・!!とみゆき達にツッコみたい気持ちはあるのですけど、
ま・・みゆき達は・・・・
歴代でもポンコツ度においては多分・・・・歴代No.1だから・・ま・・仕方ないか・・・(苦笑・・)
そうした意味においては、ジョー岡田に化けたベールの変装を即座に見抜いたドキドキのマナや六花の優秀さは
やっぱり際立ちますね!!
そうなんだよなぁ・・・私・・「青系プリキュア」の理想は・・・れいかか六花になってしまうんだよなぁ・・・・(笑)
それにしても、女子中学生に化けたマジョリーナは、あれは・・・「おばさまのコスプレ」以外の
何者でもないですね・・・(苦笑・・)



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一見するととてつもなくしょーもない話に見えてしまうスマイルの第37話なのですけど
これって意外と「深い話」でもありまして、
要は・・・・
「ポピュリズム」というか・・・「衆愚政治」の是非についても問いかけをしている作品のようにも
感じたりもします。
このスマイルの第37話が放映されていた頃って、確か、当時の総理大臣・野田氏と現総理の安倍氏が
国会討論の場において
「定数是正と国会議員の削減を真剣に検討すると約束するならば、国会解散&総選挙に応じましょう」と言う事で
一気に「選挙モード」に突入していった時期でもあるのですけど、
何となくですけど・・・
制作者サイドの「政治ってこんなものでいいの・・?」みたいな問いかけも少しは含んでいたようにも感じられる・・・
というのは、さすがに少し考え過ぎなのかな・・・?

今回の話では、
れいかは一般生徒に対しては
「清掃をきちんとしましょう、校内のルールはちゃんと守りましょう」と・・ま・・・至極当たり前の事を言っているのですけど
一般生徒にとっては・・・
「なーーにを頭の固い建前論ばかりいっているんだ・・・」みたいな感じ方をしちゃうのかもしれません。
ま・・・れいかが主張している内容は妥当性は十分にあるのですけど、
必ずしも・・・れいか自身の言葉で語っている訳ではなくて、表面的な建前を言っているに過ぎないと
思われたのかもしれません。
だからこそ・・・れいかに対する「受け」とか「反応」は必ずしもよくはないし
れいか自身が迷ってしまう素描があったりもします。
(弓道シーンでれいかが珍しく的を外すシーンは・・・心の迷いは武芸にも表れるみたいな感じで
とっても示唆的で印象的です)
それに対して、ウルフルン達は・・・
(それにしても・・ウルフルン太郎とかオニキチとか・・・そのまんまやねん!!という感じですね・・苦笑・・・)
「宿題廃止」とか「校内でゲーム容認」とか「校内にお菓子持込みOK」みたいな
生徒にとっては「受けが良い主張」を展開する事で、
一般生徒からの高い支持を受けることになってしまいます。
ま・・・これって別に漫画やアニメの世界のお話というのではなくて、現実社会・・・というかごく最近の日本でも
起きている事なんですよね・・・

「国民の皆様に子ども手当を支給します・・・子供一人当たり一律26000円を至急させて頂きます」
「消費税は据え置きします」
「ガソリン税を廃止します」
「え・・・財源・・・?? そんなの官僚を締め上げてムダを削ればいくらでも出てくる!! 隠れ財源も
山のようにあるはず・・」
「最低でも県外に基地は移転させます」

そーーんな出来る訳も無い「甘い事」を散々並べても
結局は・・・・「勢い」と「主張のわかりやすさ」だけで国民の支持を取り付けて選挙に圧勝して
政権を取ったものの
結局は・・・・
「すみません・・やっぱり日本にはそうした財源はありませんし、アメリカとの絡みがあるからそんな事は出来ません・・」と
なってしまい、
結果的に国民の失笑と失望を招いたどっかの政党と大して変わりがないような気がしますね・・・

「民主主義」って何か言葉が独り歩きして
「絶対的に正しいもの!!」みたいに思われてしまう傾向にあるのですけど、
これって大変難しい問題も含んでおりまして、
決して絶対的に正しいシステムとは到底思えない・・という側面もあるんじゃないのかな・・とも思ったりもします。
要は・・・・
選挙においてのみ、国民にウケる甘い事を散々言っておいて「政権」を一度奪取してしまえば
もしかして・・・その後に待ち構えているのは・・・・
とんでもない事態・・・ということだって十分あり得ると思いますし、
事実、あのナチス政権だって、合法的な選挙で選ばれた政権ですからね・・・

難しいのですよね・・・・

国民にとって「耳の痛い政策」を唱えると「選挙」での当選が難しくなってしまうし、
だけど一方
「未来の国や国民」の事を本気で心配すると、今現在「痛みを伴う政策」を施行しないと
その未来に地獄しかない場合だってありますし、
そのためにはちゃんと「耳に痛い事」をきちんと提示しなければいけないことだってあると思うのです。
要は・・・・
「選挙」というものは「単なる人気取り」ではないと思うのです。
きちんと「国民にとっては不都合な事実」も提示した上で
「そうした事態を回避するためには、取り急ぎ今は、こうした事をやらないといけない!!」ときちんと説明するのが
政治家の第一の役割だと思うのですけど、
ま・・実態は・・・みんなどいつもこいつも「自己保身」ばかり・・
「自分の当選」しか眼中にないですよね・・・・

政治家の役割の一つは「国民に未来図をきちんと提示・説明をする事」
国民が果たすべき責務は、「未来に対してきちんとビジョンを描けている人に選び信託する事」
だと思うのですけど
ま・・・それが出来ないから
今後必ず日本の未来に暗い影を与える「財政破綻」の問題とか
小泉劇場とかばらまき政策みたいな事が日常茶飯事になってしまうのですよね・・・



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あ・・・・今は・・・「スマイルプリキュア」の話でしたよね・・・

今回の話で「あ・・・よかったな・・」と思う点は、れいかの「変化」です。

一番最初の演説とかを聞くと
れいかの言葉は必ずしも「自分の言葉」で語っている訳ではないし、どことなく・・・他人事・・
一般生徒からの「支持」をこの時点では得られていない一つの理由にもなっているような気もします。
まさに、ウルフルン太郎が指摘する通り
「てめーは、何がしたいかがさっぱり分からねーんだよ!!」みたいな感じなのだと思います。
そして例によって例のごとく・・・戦闘シーンになっていくのですけど
ここでれいかは・・・・
「仲間との協力」と言うのか
「自分一人ではできる事は少ない・・・だけど皆と共有意識さえはっきり持てば、自分にだって、何かは出来るはず!!」という
事に気が付き
結果的にそれが・・・・あの最終場面の演説シーンにつながっていくのだと思います。
そうですね・・・
この辺りは、第16話の「どうして勉強するの・・?」の回に対するれいかとしての「答え」が提示されていたような
感じもありますね。
ま、それは・・・・
「己の限界を知る事と仲間からの刺激によって人はいくらでも変れる」という事なのだと思います。

それにしても・・・

れいか役の西村ちなみさんの演技は素晴らしい!!

あのれいかの演説の長セリフは・・・・

もしかしたら・・・歴代プリキュアの中では単独セリフとしては「歴代最長の長さ」なのかもしれません。
すさまじい長セリフでしたけど、
あれを・・・あそこまで粛々とかつ同時にれいかの心情を吐露しながらの演技は
大変素晴らしいものがありました!!

ま・・・スマイルの中で、ビューティ・バットエンドビューティ・子供の頃のれいかの三役をきちんと声で演じ切れた人は
5人の中で西村さん唯一人だと思います。
この御方は・・・
プリキュア5の映画の中でもあのまさに「伝説」の名に恥じない「ダークドリーム」をあそこまで感動的に
演じた方ですので
あの長セリフは、まさに声優さんとしては適任という感じでしょうね。


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それにしても・・・・

マジョリーナの「本音としての公約」が
「学校を魔法の学校にする」というものでしたけど、
そうですね・・・
マジョリーナはスマイルではなくて
2/7からいよいよ放映が開始される「魔法つかいプリキュア」の「魔法学校」の教師役として
出演した方がいいのかも・・・・??
あ・・・なんか1981年の高校の部に入るまでの「番外編」と言うか「エピソード」が長すぎましたね・・・
エピソードは今回で一旦終了とし、
次回以降、プログラム第一番・高岡商業から語っていきたいと思います。

考えてみると・・・・

中学の頃の自分と高校の頃の自分では「吹奏楽」においてはどこに違いがあったのか・・・

答えは簡単なような気がします。

つまり・・・・

人に言われて嫌々やらされる事と自分の意志で「上手くなりたい!」と思って吹くのか
その違いだけです。
そして・・・
「上手くなりたい!」と思って一生懸命死ぬほど練習しまくってちっとは上手く吹けるようにはなり
その結果として・・・
「音楽が好き!!」というのか「音楽に興味を持つようになっていった・・」という事に繋がっていったのだと思います。
そうですね・・・
自分の感覚としては、中学の頃と高校ではどちらが単純に「練習量」が多かったか・・・
それは・・・文句なく中学時代の頃だったと思います。
だけど、あの頃は・・・
何度も書いている通り、煩くてとにかくおっなかい顧問の指揮者の先生の顔色ばかり見て
嫌々渋々吹いていた・・・
「ここをこうやって吹け!!」と言われたから操り人形のように何も考えずに機械的に吹いていた・・・
そんな感じだったのかもしれないです。

そして・・・自分の意志で「上手くなりたい!」と思う事は、すなわち・・・
「自分の担当する楽器」に対して
「ではどうすれば上手く吹けるようになるのだろう・・・?」と純粋な「興味」を持つことから始まっていくのかも
しれません。
ではなんで高校に入って急に
「もっと上手くなりたい!」と思うようになったかと言うと・・・
簡単な事で、他のクラリネット奏者達が経験者であるはずの自分よりもはるかに上手い事に
プレッシャーを感じていた事と
男子校特有の「クラリネット奏者の絶対的不足」というものがそこにはあったのかもしれません。

とにかく・・・・男子校は・・・・木管奏者が少ない・・・・そして特に特に・・・・クラリネットパートは人がいない・・・・
中学の頃は部員90人以上に対してクラリネットは18~20人は常にいたと思いますけど
高校の頃は・・・・部員35~40人前後でクラリネットパートはわずか4~5人・・・・
つまり・・・「絶対的な人数」が決定的に足りていないのです。
だから・・・・
一人一人の奏者の役割が全然違ってくるのです。
どの場面でも「空吹き」とか「手抜き」とか「この部分は出来ないので吹けません・・・」という事は
絶対に許されないものがありました・・・・
そして何よりも人数が少ないから一人一人が正確に吹かないと全く話にならない・・・・
入部して間もなくの頃・・・
「あれ・・・・自分のクラリネットの音色は全然クリアじゃないし、むしろ濁っている・・・」と
自分の下手さにすぐ気が付き
「これはまずい・・・」と思い、
とにかく先輩達に改めて一から教わりながら、アンブシュア・正しい呼吸法・ロングトーン・リードの調整法などを
とにかくひたむきに吸収していったと思います。
多分・・・・あの頃が私が10年間の奏者の中で一番真面目にひたむきに余計な事を考えないで
「クラリネット」に向き合っていた時期だと思います。
あの頃は・・・・
教室とか廊下で、メトロノームを相棒にして、とにかくロングトーンをしまくっていたというか
まずは・・・・
「自分が一番美しく出せる音はどの音だろう・・・」と考え初め
「中音域のCの音か・・・」
「それではCの音が美しく出せるようになったら次はDの音・・・」というように
当時の先輩たちの「美しい響き」を見よう見まねで吹いていき、
とにかく「美しい音」を一つの音でもいいから出せるようにしていこう・・!!としていったものです。

「どうすればクラリネットを上手く吹けるようになるのか・・たのためにはどうすればいいのか・・・
何をすべきなのか・・・」という事を
自分の頭で考えるようになり、
他人から別に何も言われなくても勝手に自然に・・・練習を始めるようになっていった・・・・
その辺りが中学の頃との「嫌々渋々練習」との決定的な違いなのかも・・・という所ですね。

考えてみると・・・・

今現在の仕事だって、実は全く同じ・・・・

よく人からは「クレーム処理なんて嫌な立ち位置だよね・・」とか言われますけど
ま・・・実際その通りなのですけど、
一つ言える事は・・・
事前に・・・
「この顧客はなんであんなに激怒しているのだろう・・」
「どういう経緯が過去にあったのか・・・」
「この人はそもそもどういう経歴の人で、家に対しては元々どういうスタンスを取っていたのか・・」などなど
その顧客の事を
色々と想像(妄想・・・??)する事で
何となくですけど・・・
その顧客に対する「興味」がちっとは湧いてきて・・・
「それじゃ・・・・この顧客に対しては次回行った時にどうすればいいのだろう・・何て言う言葉を発すればいいのだろう・・」と
少しは事前に「作戦会議」みたいな事が自分の頭で出来たりもします・・・

ま・・・要は・・・・

人間と言うものは・・・

自分が興味を持てない事に対してはやる気が出ないし
自分が興味を持てた事柄に対してだけしか・・・本気で動かない・・・という事なのかもしれません。
人がよく「仕事」で「やる気が出ない」とか「モチベーションが下がった」とかマイナス的な事を言う場合って
要は・・・
自分の担当する「仕事」に対する「己の興味の持ち方」の違いなのかもしれませんね・・・






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管楽器における「基本練習中の基本練習」である「ロングトーン」というのも
その「意識の持ち方・・」というか「興味の度合い」によって意味合いが全然異なってくるようにも
感じられます。

だけど、ロングトーンは大変地味で単調な練習であり、
正直、何の目的意識もなくただ漫然と音をボ―――――――ッと吹き続けているだけでは
ほとんど意味がありませんし、まさに時間の無駄という感じになってしまいます。

ロングトーンの目的と成果は何だろう・・・・・
そしてどういう事に気を付けて音を伸ばせばよいのだろう・・・・
思いついた事を列挙してみると・・・

1.音の吹き始めから終わりまで音量を変えないように気をつける
2.音の吹き始めから終わりまで音色が変わらないように気をつける
3.自分の思ったタイミングで音が出るように気をつける
4.呼吸法を意識する(腹式呼吸)
5.出来るだけリラックスして吹く

つまり・・・・ウォーミングアップの役割と
体に不必要な力が入ったまま演奏する癖を付けないようにするという側面もあると思いますね。

私が中学の吹奏楽部の頃は、このロングトーンは、まさに拷問で単調でつまらない練習以外の
何者でも無かったですね・・・・
あの頃は・・・・
朝7:15からの早朝練習の大半は・・・・ロングトーンに費やされていましたけど
多分・・・・私を含めてほとんどの部員は
「それではなんでこんな朝も早くからこんな単調な練習をしなくちゃいけないんだ・・・・」と
全く目的意識も無く漫然と文句ばかり言いながら吹いていましたね・・・・
だから・・・・
あんだけロングトーンに時間を割いても、ほとんど上達していなかったのは、
部員の「目的意識の欠如」以外の何者でもなかったように思えます。

高校の吹奏楽部に入部してまず驚いたのは、この「ロングトーン」に対する目的意識が全然違っていて、
ロングトーン中は、「自分の音」だけでなく「他の楽器の音も同時に聴くと言う事」をとにかく徹底されられました。
具体的には・・・・
中学の時は全員が、ドーレーミーファーと同じ音を同じ音量で漫然と吹いていましたけど
高校の場合は、
35~40人の部員をA~Eグループに分けてグループ毎にそれぞれ違った音を吹かせていて、
それがうまく和音的に調和するように配列されていたので、
自分の音を出しながら、全体の「ハモリ」を確認するという一石二鳥の効果が発揮されていたと
思います。
時にはそれが不協和音みたいな和音構成になっていましたけど、
その時に初めて、「不協和音も響かせ方によっては美しく響く事もある」という事を意識したような感じも
あります。
ま、全員で単一音を漫然と吹くというとどうしても単調になってしまいますけど、
グループ間で違った音を出す事で、「個人」対「全体」の音の響かせ方の違いとか
和音のハモリ方とかそうした事を
このロングトーンを通じて改めて気が付かされた・・・・という感じもありますね。
それと・・・・
音量に付いても色々と細かい指示がなされ、
最初の5分間はffで、次の5分間は一転してpppで、次の5分間はその中間のmfで、
ラスト5分間は盛大にfffでと
色々と変化もあったりして、
「ロングトーン」といえども全く気が抜けない感じになっていて
中学時代の漫然としたロングトーンとは本当にエライ違いになっていましたけど
これは・・・、結果的に大変良かったと思います。
ま、吹いている当人たちは・・・・・本当に大変でしたけど・・・・・

「どうすれば自分は上手く吹けるのか」というのは・・・

ま・・・「響け! ユーフォニアム」の第12話の大変重要なテーマにもなっていましたけど、
そうですね・・・・
あの久美子の「うまくなりたい、上手くなりたい!!」という「叫び」は・・・
実は・・・
全ての吹奏楽経験者が一度は辿った道なのかも・・・・


「東方Project」って本当に奥深い世界ですし、
とにかく魅力的なキャラがいっぱい一杯「これでもかっ!!」というくらい登場してきますし、
その魅力は尽きないという感じだと思います。

この東方をテーマにされている絵師の方は本当に多いですよね!!
私、pixivにおいて多くの皆様が投稿された東方とかプリキュアの本当に素晴らしいイラストの数々を
見るのがとっても大好きなのですけど、
やはり・・数多くいる「東方絵師」と呼ばれている方の中でも
「本当に素晴らしいな・・」と感じてしまう絵師の方のお一人が
このFC2においても「dream fantasy」というブログを管理運営されているアミグリさんなのかな・・と
思っています。
この事は何度か書いてはいるのですけど、
私が東方の世界に興味を持つきっかけを作ってくれたのがまさにこのアミグリさんの素敵なイラストでしたし、
本当に感謝しても感謝しきれないものがあります。

そこで・・・・

感謝の意味を込めて、
「もしかして・・・アミグリさんの最高傑作の一つなのかも・・!!」と思ってしまう作品を幾つか
こちらのブログでも
簡単にではありますが、ご紹介をさせて頂きたいと思います。

あ・・・・改めてですけど
アミグリさんの作品のこちらのブログへの転載はあくまでアミグリさんのご厚意によるものですので、
無断コピーや無断お持ち帰りはご勘弁下さいね・・・・






このフランちゃんですけど、本当に見る度に惚れ惚れしますね!!

実は・・・・

このフランちゃんはアミグリさんも「お気に入りの一枚」との事です。

この作品・・・まさに「最高傑作の一つ!!」と太鼓判を押したい気持ちで一杯です!!

色彩が素晴らしいですし、
フランちゃんの「天使みたいに可愛い側面」が全面に出ていると思います。
フランちゃんって、描く方によって、小悪魔・凶暴・子猫みたいに可愛い・幼女など色々な解釈が
出来てしまうとっても魅力的なキャラですし
(東方の人気投票でも毎年確実に上位にランクされ続けている大人気キャラの一人です)
描く方の「個性」が如実に表れてしまう傾向にあるキャラだと思うのですけど、
アミグリさんの描かれるフランちゃんは、
まさに「天使」そのもの!!

とにかく・・・とにかく・・・めちゃくちゃ可愛い!!

ホント・・・この作品素晴らしいと思いますし、私も大好きな作品の一つです!!


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このバチュリーさんも素敵ですよね!!

バチュリーは「眠たそうな魔法使い」みたいなイメージが自分の中ではほぼ定着しているのですけど、
このバチュリーさんは、
「サマーバチュリー」と換言してもいいほど
夏らしい「爽やかな雰囲気」に漲っていますし、同時にアミグリさんらしい「ファンタジーさ」とか「女の子っぽい感じ」の
魅力が満開だと思います。



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こちらは・・・比較的初期の頃の作品なのですけど
天子ちゃんがとっても可愛い!!
いかにも・・・みたいな表現になってしまい申し訳ないのですけど、
「天子ちゃん、マジ天使!!」と心から叫びたくなってしまいますっ!!


さてさて・・・・

このアミグリさんの素晴らしい一連の作品なのですけど、
実はアミグリさん自身のこのFC2での活動歴はかなり長く、2008年頃から作品を発表され続けているのですが、
「すごいな・・・」と感じてしまう点は二つほどありまして、
一つは・・とにかくこれだけ長期間にわたって「イラスト投稿」を継続され続けている不断の努力の姿勢には
本当に頭が下がる思いです。
二つ目は・・・
作品が毎年毎年・・・日々進化を続け、そして今現在もずっと進化を重ねられている点だと
思います。

それを象徴しているのが毎年発表されている「進化録」なのですけど
それを見ると一目瞭然・・・・
勿論、どの時代も素敵な作品ばかりなのですけど、それが「同じ方向」に留まっていなくて
ワンパターンに陥っていなくて毎年毎年・・・
否!! 一日一日・・・試行錯誤を重ねながら「模索」をされた結果がこの「進化録」であり
今のアミグリさんに繋がっているのではないのかな・・・と思ってしまいます。

一例を示すと・・・・

例えば・・・「魔理沙」の2009年~2014年の進化については・・・・

こちらから・・・・⇒  魔理沙・進化録


例えば・・・・前述の「フランちゃん」の2009年~2014年の進化については・・・

こちらから・・・・ →  フランちゃん進化録


ちなみに・・・

私は・・・魔理沙で言うと2014年、フランちゃんで言うと2013年が特に大好きです
(フランちゃんの2013年版は、冒頭のイラストです)

アミグリさん、どうぞこれからも素敵な作品をマイペースで描き続けて下さいね!!

ホント・・・これからもとっても楽しみにしています。

是非是非・・・・アミグリさんの「dream fantasy」も宜しくお願いいたします!!
うちの奥様って、コンビニにおいては
自分みたいにファミリーマートのTカードとかセブンイレブンのナナコをあまり使用せず
なぜか・・・・
サンクスのRポイントカードを多用している傾向にあります。
(関東では珍しいタイプ・・・?)

そんな中、
「ポイントdeクーポンにおいて、武田薬品のベンザブロック滋養内服液のクーポンが発行できるので
Kステーションでクーポン券を発行して、ベンザブロック滋養内服液を受け取ってきて・・」とか
依頼され、
仕事帰りに立ち寄ったのですけど、
(ちなみに定価は702円 クーポンでの割引が492円で利用ポイントは210ポイントを利用しています・・・)
クーポン券を発行しレジまで持っていったら
意外な答え・・・・

「この商品、現在は在庫切れ
対象商品が在庫切れの場合、クーポン券は利用出来ない」とか何とか言われてしまいました。

それで・・・

「あ・・それじゃ、ポイントを一部利用しているので取り消し処理お願いします」と言ったら・・・

「規定により、一度レジで読み取ったクーポンの取り消しは出来ない」と言うものですので

「対象商品が在庫切れというのはそちらの店舗の責任でしょ・・・
こちらはそういう事分からないし・・・
それなら在庫入荷した際に再度来店しての受取りでも構わないのだけど・・」と文句を言うと・・・

「クーポンには有効期限がありそれは出来ない。
該当商品が店頭に置いてあるのを確認した上でクーポンを発券するという事が規定で
定められているし、
そもそも、規定に、対象商品が在庫切れの場合は利用できないとはっきり明示している」と
規定論を言ってきます・・・

うーーん、だけど、これってなんかおかしくないのかな・・・?

だって・・・顧客の立場だったら、
正直・・・
そんな細かい規定なんていちいち見ないし、
そもそも論になってしまいますけど、
クーポン発券の際にいちいち「該当商品の在庫がちゃんとあるか・・」みたいな確認何て
しないと思うのですけどね・・・

結局・・・210ポイントは無駄になってしまうし、
該当商品も入手できないし
なんか・・・・
「これってインチキじゃん・・!!」と文句を言いたくなってしまいますね!!

ま・・・・私・・・普段が一応は「顧客クレーム処理担当」みたいな仕事をしている訳ですので
自分自身が・・・
クレーム顧客(?)になってしまうのは、なんか心情的にものすごーーく嫌な気分になってしまうのですけど、
正直・・・・
なんか気分としてはあんまりいいものではないですね・・・・(苦笑・・・)

私、よく・・・自分の会社の営業担当に
「対顧客において、一度なんかのヘマをしてしまい顧客の信用を失墜させてしまったら、
それを取り戻すのは至難の業・・・
否!! 現在のようにこれだけ同業他社が乱立していると、その信用の失墜を挽回できるほど
世の中甘くはない!!
そうした一度失墜した顧客の所を日々廻る自分の身にもなって・・」とかなんとか言っているのですけど
それはコンビニに対しても言えるのかも・・・

ま・・・私・・・元々がサンクス系はほとんど利用しないのですけど
今回の事で
「当面・・・サンクスには行きたくないな・・・」と思ってしまいましたけどね・・・・(苦笑・・)






ハピネスチャージのいおな姉さんだって・・・・

あんなに・・「クーポン券」の利用には・・命を張っているというのにね・・・

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