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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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12/9の記事にて、母校の高校の吹奏楽部に「十万石まんじゅう」を差し入れみたいな記事を掲載させて
頂きましたが、
今回はそのpartⅡという感じです。
うちの会社は、仙台にも支社と言うか関連会社があり、年に数回ですけど
仙台の顧客に対しても、アフター&クレーム対応という事で「顧客廻り」をする機会があったりもします。
ま・・これって・・
仙台の顧客なんだから仙台に任せればいいじやん・・・みたいな感じはあるのですけど
要は・・・
「仙台の支社がなんか隠れてヘンな事していないか・・・何か対顧客上において隠し事をしていないか・・・」の
チェック&防止機能みたいな側面があったりもします。
ま・・・本当はこういうのも嫌なんですけど
自然と廻っているだけで
「おいおい・・・そんな話、こっちは聞いてないよ・・」みたいな事もポロポロと発覚し、ま・・少しは自分が行った甲斐は
あるのかな・・・と思うようにしています。
おかけで・・・・
仙台の人達の自分を見る目がどこかしら・・・というか明らかに・・・
「障らぬ神に祟りなし・・」みたいな扱いになっているのは・・ま・・仕方がない事ですね・・・(苦笑・・)
うーーん、こういう時に・・・
最近何かとこのブログで登場している東方Projectのさとり様を一緒にご同伴出来て
さとり様の「人の心を読み取る能力」を駆使して頂ければ・・・
ま・・・私としても楽なようにも感じますけど
逆に・・・「知る必要も無い事を知る事」で逆に・・・・痛い思いをしてしまうのかな・・・??

あ・・・こらこら、ここは「東方」ではなくて「浦和の調ちゃん」カテゴリですので・・・(苦笑・・)

12月初旬の際は、深夜に車で埼玉を立ち、朝から晩まで仙台の顧客を廻り、深夜から明け方の高速を飛ばして帰還し
翌朝かに普通に出勤・・みたいな大変疲れる荒業をしたそのトラウマもあり、
今回は・・・
ま・・・幸いな事に前回廻るべき所は廻った感じもあり、そんなに朝早くから夜遅くまでという必要性もなかったため
今回は、新幹線を久しぶりに利用しました。
だけどね・・最近の新幹線はあまりにも速いので、大宮~仙台は新幹線によってはわずか1時間15分程度で
到着してしまいます・・・
なんか・・これも少し味気ないものですよね・・・
だって・・・大宮駅を離れた瞬間に爆睡してしまい、
目覚めたら・・・
あと5分で仙台という感じでしたからね・・・
だけど、たまーーに新幹線内でゆっくりと寝るのも悪くはないっすね・・・(苦笑・・)

前回と今回に関しては・・・
自分自身でアットランダムに「これは少しやばそう顧客リスト」を作成し、
工事期間中とか完了後に何か問題が発生した先とかこれまでの同行・顧客廻りで
散々クレーム&苦情を指摘されたところとか
事前に「なにかこれ・・怪しいな・・」と思われる所をくまなく廻るようにしていました。
幸い・・・前回大体の所は廻り、残り3軒というところまで既にきていました・・・
だけど・・・
その3軒が・・・少しと言うか・・・かなりやばい先・・・
仙台の人達も普段は「障らぬ神に祟りなし」状態でそこには誰一人寄りつこうとしません・・・
「ま・・・そのために・・自分みたいな任務を負った人間がいるからな・・」とここは割り切って考え、
とにかく・・まずは会ってみないと始まらない・・みたいな感じで乗り込みました。
幸いにして・・・・2軒はこちらが拍子抜けするほどスムーズに終わってしまい、
「せっかく・・・東京の人がわざわざ足を運んでくれたんだから・・・」みたいな感じで挨拶程度で済んでのは
ラッキーでした・・・
(ま・・・厳密に言うと・・・東京ではなくて・・・「浦和の調ちゃん」ではないけど何にも無いない・・もしかしたら・・・
 仙台よりも何にも無いない・・・の埼玉からなんですけど・・・とは
 今更訂正出来ないですよね・・・苦笑・・・)
そうなると・・・残りあと一軒・・・
自分としても・・・
「おーーー、この一軒さえ無事に片付けば案外早く帰れる!!」と思い、気持ちは高まったのですけど
その残り一軒がかなり高いハードル・・・
ちなみに・・・昨年と一昨年は・・・・
2時間程度色々とギャーギャー言われたい放題言われて何の成果も無し・・・というトホホ・・・な結果でした・・・
そこで・・・今回は以前の反省も踏まえて少し事前に作戦を練る事にしました・・・
その煩い顧客宅は・・
実は・・・自分の出身中学の学区内でもありましたし、年も5つくらい上かな・・という感じで
「もしかしたら・・・この人は・・・実は・・・自分と同じ中学出身で 実は先輩ではないのか・・」という仮説を立て
その顧客宅をお伺いしました。
案の定・・・
最初は「今更何の用だ・・帰れ、帰れ・・」みたいな険悪な雰囲気でしたけど
「実は・・・」と切り出してみたら・・・
やっぱり・・・その人は自分と同じ中学である事が判明し、そこからは・・一気に距離が縮まったものでした・・・
そっから先は・・・
私自身もすっかりタメ口状態になってしまい。
「ねー先輩さー、先輩在学中に、Wというあるうるせー体育教師いた?」とか
「ねー先輩さー、オレ、実は吹奏楽部出身なんだけど、あのOというくそじじい指揮者知ってる?」みたいな話になり
「おーーー、なつかしいなーー」みたいな話になってしまい、
結果的に・・・
「ま・・・後輩がこうやってわざわざ東京から来てくれたんだし・・」
(→だから・・・埼玉だっちゅーの・・)
「こうやって頭を下げてきたし」
(→別に謝罪はしていないっちゅーに・・・難癖つけてんのはあんたの方でしょ・・・)
「一応・・・誠意は伝わったから」
(→見せかけの誠意なのかも・・・)
「ま・・・次回の3年点検の時まで様子を見るとしよう・・だけど何かあったら・・お前、東京からすぐら駆けつけろよ!!」
(→だから・・・埼玉だっちゅーのっ!!)

そんな感じで無事に終わらせることが出来ました・・・
うーーん、やっぱり・・こういう「同じ学校」というものは・・・「同じ学校の先輩-後輩の関係」は・・・
バカに出来ないもんだな・・・
という事を痛感させられた次第ですね・・・

ちなみに・・・(→     )は・・私の「心の本音」です・・・
そうですね・・・
もしも・・・前述のさとり様がこの場にいたとしたら・・・
私は・・・ただじゃ済まなかったのかも・・・・(苦笑・・)
なんか、さとり様から・・・
「この人・・・口先ばっかりの大嘘ばっかりこいているよ・・」なーんて余計な事を言われそう・・・(苦笑・・)



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さてさて・・・・幸いにして上記の通り、その3軒が予想以上に早々と終わらせることが出来ましたので、
(この3軒で移動時間を含めて5時間と予想したところ・・・3時間で終わったのはラッキーでした・・・
 余計な体力というか疲労感を残さずに終えられたし・・・)
「もしも・・時間が余れば・・・その3軒目は自分の出身中学から近いし、久しぶりというか・・・
30年振りくらいかな・・・
母校の吹奏楽部になんか差し入れでも持っていってあげよう」と思っていたのてすけど
幸い、それを実現できたのは本当によかったです。

お土産は・・・・当然ながら・・・(苦笑・・)
高校の時と同様、埼玉の数少ない名物・・・ふくさやの「十万石まんじゅう」です!!
ホント・・・この「うまい、うますぎる」のネタ・・・
何回このブログで登場させたのでしょうか・・・(苦笑・・)
本当にこのブログのポンコツ管理人の「ネタの貧困さ」・「アイディアの枯渇」にはほとほと呆れるばかりです・・・(苦笑・・)
ま・・・この「浦和の調ちゃん」は、
「響け! ユーフォニアム」についで、今年の「マイMVP」を贈呈したい気分ですっ!!

さてさて・・・その「響け! ユーフォニアム」ですけど
ホント、このカテゴリ内では、私自身の10年間の吹奏楽部時代の事を思いっきり語ってしまいましたけど、
なんかあれ・・・・
中学時代の事は、本当にマジでいい事何にも書いていないですね・・・
ホント・・・中学の吹奏楽部の顧問の指揮者の先生への恨みつらみと
「いかに、自分は音楽と言うか吹奏楽が嫌いになっていったのか・・・」その辺りの言い訳をグタグタ
書いていましたね・・・
ま・・結果的に高校時代にその全てが変ってしまったのですけどね・・・
中学を卒業した頃の自分の視点では、まさかその三十数年後でもこうやって吹奏楽の事とか音楽の事を
色々と語っているなんて・・・
全く想像は出来なかったですね・・・
中学を出たばかりの私は・・とにかく吹奏楽も音楽も大嫌いだった・・・それは間違いはなかったのですけど
ま・・・人生と言うものは・・人の趣向というものは・・・
なにかのちょっとした出来事でひょーーーいと変る事はよくあるという事なのかもしれないですよね。
あの当時の自分は・・・吹奏楽が嫌いというよりは
あの顧問の指揮者の先生がとにかく嫌いだった・・苦手だった・・・嫌だった・・・
なんでこの先生、自分の事を分かってくれないのだろう・・・
なぜ・・当時の部員大量退部事件わ自分のせいだけにするのだろう・・・
なんでこんなに上から目線で一方的に怒鳴りつける事しかしないのか・・・
そういう意識しか無かったです・・・
これは・・・完璧に後日談の話になってしまうのですけど、
当時・・・・自分が中学3年の時の担任の先生は、結婚はされていたけど若くて綺麗でとにかく素敵な女性の
音楽の先生でした・・・
当時・・・
「うーーん、吹奏楽部の顧問の先生がこの先生ならば・・・自分は少なくとも今よりは1000倍練習しちゃうのに・・」と
思っていたものでしたけど、
ま・・・現実はそんなに甘くはなかったですね・・・
その先生から時折・・・
「あなたも本当に大変よね・・・吹奏楽部じゃ・・・多分・・・部員と先生の板挟み状態よね・・・
部長って大変よね・・」とか何とか言ってくれて
あの時は・・・
「うう・・・・こんな自分にも数少ない理解者がいる・・・」と感涙状態だったのかな・・・(苦笑・・)
だけど、人生とは本当に皮肉なもので、私が中学を卒業して1年後に、あの嫌な顧問の先生が他校に異動し
その若くて素敵な女の先生が吹奏楽部顧問に就任し
それを知った際は・・・・
「えーーーー、自分もあと2年・・・入学するのが遅かったのなら・・」とぼやいたものです・・・(苦笑・・・)

ま・・・そんな話はどうでもいいとして・・・・

とにかく・・・時間に余裕があったし近かったので、その「十万石まんじゅう」を持参して
ホント久しぶりに母校に顔を出しました・・・
うーーん、相変わらずの何も無いド田舎・・・
小学校と隣接し地続きであるせいもあり、中学としての校門とかフェンスが何も無い事とか
住宅街のど真ん中に唐突に校舎が割り込んでくるみたいな感じとか
外階段を通って中二階みたいなところに職員室がある事とか
基本的には・・・全然変わっていなかったですね・・・
行った日が12/24のイブの午後3時頃でしたけど、
「果たして吹奏楽部ってまだあるのかな・・・部員何人くらいいるのかな・・、ちゃんと練習しているのかな・・」と
半分不安だったのですけど
職員室の受付で訪問趣旨を伝えた所、
「あーー、そんだったら勝手に音楽室に行っていいよ」とま・・・何やら不用心な事を言われてしまい
四階の音楽室に行った所・・・
一応・・・練習はしていました・・・
だけど・・・
現在の部員は・・・たった14人・・・
吹奏楽コンクールも最近では出たり出なかったりだそうです・・・
聞いてみたら・・・一学年2クラスまたは3クラスしかないそうで、
14人でも上出来とのことでした・・・
そうですね・・・ここにも「少子高齢化」の波が来ていましたね・・・
私が在学中は・・・一学年最高20クラス近くまであり、私なんか2年の際は・・・2年17組でした・・・(笑)
吹奏楽部も・・・
部員も100人は軽く超えていましたよね・・・というか・・・
当時部長の私自身ですら正確な部員数を把握していませんでした・・・
というのも・・・
部員が次から次へと入部していくのですけど
同時に次から次へと退部していくので・・・
正確な部員数は最後までよく分からなかったし、正直・・・全員の名前すら把握していなかったと思います・・・

ま・・・・「十万石まんじゅう」を差し入れ出来てホント、よかったと思いますし、
先輩らしい事・・・OBらしいことなんか卒業して以来これが初めてなのかも・・・(苦笑・・)

ま・・・せっかく来たのですし、楽器も腐るほど置いてあるようでしたので、
クラリネットを吹かせて貰ったのですけど・・・・
うう・・・・・音すら出ない・・・・(泣・・・)
ドレミ・・・の音階が精一杯・・・・
あれれ・・・なんか部員の目が(部員は全員女の子との事でした・・・)なんか冷たくなってるぞ・・・
「あれれ・・この人、本当にOBで経験者なの・・」みたいな視線も感じましたので
「これは・・・このままじゃ帰れん・・」と思い
アルトサックスを吹かせて貰ったら・・・
これは・・・案外簡単に音が出ました!!
しかも・・・!! 結構音は美しく響いているしヴィヴラートも結構かけられる・・・
そんでもって・・ついつい調子こいて
昔の吹奏楽コンクール・・・1979年の課題曲A/フェリスタスのあのアルトサックスのソロを
思いっきり吹いてしまいました・・・
シラソーファミーファソラーシードレミ―ドラーシドラー
あーー、結構覚えているもんですね・・
さして更に調子に乗って・・・
最近はあまり演奏されないけど、R.スミスの「海の男たちの歌」のあのアルトサックスのソロもついつい・・
調子こいて吹いてしまいました・・・
あーーー、なんかこの感覚なつかしいーーーー!!
いやーーー、音楽ってやっぱり・・聴くのもいいけどこうやって自分が吹くのもいいもんですね!!

そんで・・更に調子に乗って
ティンパニも叩かせて貰いました・・・
私が中学の頃は、手締め式ティンパニが主流で、課題曲と自由曲で音程をチェンジさせる際は
このネジは2回 このネジは3回といちいち手で廻して締めないと音程はチェンジできなかったのですけど
当たり前の話ですけど、ペダルティンパニは足で簡単に音程を調整できるから
全然楽でいいですね!!
叩いた曲は・・・一つ前の記事でも書いたと思うのですけど
アーノルド/交響曲第2番~第四楽章の終結部近くのティンパニソロの部分・・・・
いやーーーー、やっぱりこの部分は自分自身で叩いてみると
やっぱり・・・爽快感は全然違いますね!!
ま・・・耳で聴いた記憶を「多分この音階なのだろう・・」とテキトーに割り振った感じもあるのですけど
この部分のティンパニ奏者は・・
なんか恍惚状態になっちゃいますね・・・(笑)

でも・・・

現役の後輩奏者の女の子に・・・・

「先輩・・・左手のマレットの持ち方、ヘン・・・それに・・・もっと楽器の端を叩かないと・・・
中央部ばっかり叩いているから全然打点が決まっていないよ・・」と
思いっきり・・・・
ダメだしを食らってしまいました・・・・(苦笑・・)
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12/28(月)はお休み・・
そして・・・12/29(火)がやっと御用納めで、これでもってとりあえず一年間の仕事、お疲れ様でしたっ!!という
感じになります。
12/30は残務処理の為、ほんのすこーーしだけサービス出勤なのかも・・・・
ま・・・それにしても・・・11月後半から12月のクリスマス辺りまでこんなにバタバタした年は近年ではあんまり
なかったようにも思えます・・・
12月上旬辺りから、そうですね・・・正直、ヘロヘロ状態になっていて
ホント、みっともない話ですけど、
10秒間瞳を閉じていると・・・・立っている状態でも寝てしまう・・みたいな感じにすら陥っていた時期も
ありました。
このブログは基本的には「年中無休・毎日更新」を一つの方針にしてきていたのですけど
12月に関しては、四日ほど更新をサボってしまった程でした・・・
ま・・・こうした未更新とかブログ自体の放置とかコメントの放置とか
自分にしては・・・珍しいな・・・という感じの12月の運営状況でした。
ま・・・だけど自分二ヵ月間に渡って取り組んでいた仕事もなんとか無事に任務完了できましたっ!!
一時は・・・
「あーー、どうしよう・・・今年はマジで年内に完了できそうもない・・・マジでやばい・・・」という感じでしたけど
12月下旬からの「火事場の馬鹿力」が功を奏したみたいで
とにかく・・・
なんとか無事に終わる事が出来そうで正直・・・一安心という感じです。

ま・・・・とにかく・・・!!
12/30~1/5の一週間の長期休暇の間は、のんびりと過ごしたいものですっ!!
具体的には・・・・
ま・・・言うまでも無く「プリキュア三昧」の日々なのかな・・・(苦笑・・)
そうですね・・・・
二日間に渡って「ハピネスチャージプリキュア」の第1話かに最終話までぜーーんぶ一気に視聴し
一日は・・・初代から現役の姫プリまでの歴代プリキュアを各シリーズ2~3話程度
見てみたいものです!!
時間があれば・・・・お正月にMOVIXにて引き続き公開していれば
「ガールズ&パンツァー」の映画も再度見てみたいな・・とも思っていますし、
年末にちょこちょこ購入しておいた東方関係の本とか同人誌なんかもじっくり読んでみたいな・・と思っています。
え・・・??
うちの奥様ですか・・・??
うーーーん、あのお方は・・・
お正月は毎年毎年そうなのですけど、とにかくどこにも行きたがらない・・・
「家で何もしないでボケっ・・としているのが一番・・・」との事で、
私もそういう所が大好きですっ!!(苦笑・・・)

さてさて・・・

この話は昨年の同じ時期にも書いたと思うのですけど
今年もほぼ同じような体感をしたので、またまた性懲りもなく書いてみたい事があります。
何かと言うと・・・
イギリスの作曲家、マルコム=アーノルドが残してくれた交響曲第2番は、
車での移動の間のBGMとしてはまさしくうってつけ・・・そして第四楽章は・・・
まさに・・・
「エクスタシーの極み!!」と言えるのかもしれないという事です。

12/9の記事で書いた通り、仙台の日帰り出張の際とか
先日の12/23の都内一斉顧客廻りの際の都内横断の際とか
12/24のイブの日の再度の仙台日帰り出張の際とか
車での移動時間の際は、とにかく、このアーノルドの交響曲を流し続け
とにかく・・・
自分自身に「あともう少しで終わり・・・頑張って・・」みたいな喝を入れるのにはとにかく大変な効果が
あったと思います。

この交響曲はBGMとして聞流すには「うってつけ」の曲ですね。
特に第四楽章のスピード感と爽快感は半端ない感じ・・・
ショスタコーピッチのような「内面性」とか「メッセージ色」は正直皆無の曲ですし、
悪く言うと映画音楽というかイージーリスリングみたいな曲という側面もある20世紀の交響曲ですから、
聴いていて、運転の支障になる要素は・・・あんまりないですね・・・・

アーノルドの交響曲作品って、
多分音楽評論家のエライ先生たちの視点からは
「これは安っぽい映画音楽・・・・」
「何のメッセージ色も訴えるものも無い・・・・単に色彩感とか外見的派手さのみを狙った
音楽的価値の乏しい作品」と
酷評される事は間違いないと思うのですけど、
私としては、
「別に安っぽくたって、メッセージ色が無くたって、新しい技法が無くたって、
聴いていて、楽しい!!と感じれば別にそれでいいじゃん・・・・」と思ってしまいますね・・・・
別に「音楽」とは「芸術的素描」だけを求める必要もないと思いますし、
何も難しい事を考えずに、聞き流すだけでも何となくの楽しさ・ウキウキ感・ドキドキ感が伝われば
それだけで十分・・・・
そういう曲がたまにはあってもいいじゃないか・・と思いますけどね・・・・

アーノルド自身若い頃はロンドンフィルに所属していた時期もあり、トランペット奏者を務めていた
そうです。
これは何となく分りますよね。
アーノルドの交響曲第2番・第4番・第5番に親しんでしまうと、いかにアーノルドが管楽器、
特に金管楽器の使い方が巧みで、どうすればより高い演奏効果が得られるのかを熟知しているのが
よーーく伝わってきます。

交響曲第1番は、実は新婚間もない頃の作品であり、同時に作曲家として生きていこうと決意をした時期とも
重なっているようです。
だからこそ第一楽章冒頭の「高らかな気持ち」が表現され、
フィナーレで「決意に満ちた感じ」が出されていると思うのです。
だけど船出による「気負い」が少々感じられるのも少々痛い所・・・

その点、次作の交響曲第2番では、そうした気負いも取れ、実にストレートでシャープな感覚の曲が
生まれる事となります。
第1番が少々肩に力が入りまくったホルンの壮大なファンファーレで開始されるのに対して、
第2番は、何か「ダッ、タッターン・・」と「膝かっくん」を食らったみたいな脱力した感じから始まり、第一楽章は
終始穏やかな表情で終わります。
リズム感の面白さと遊び心の第二楽章を経て、
長大なアダージョ楽章の第三楽章へと至るのですが、この楽章が実に陰鬱というか、
いかにも「夜の世界」・「暗黒の世界」みたいな感覚の音楽なのです。
中間部に大きく盛り上がる部分があるのですが、これも何か悲愴感が漂います。
そして第四楽章のフィナーレへと至るのですが、これがまた元気が良くてスピード感があって
豪快に金管楽器が鳴り響く「華麗な音の絵巻」という感じの音楽なのです。
この楽章を聴いてしまうと、
「じゃあ、先程までの夜の音楽の第三楽章とは一体なんだったの?」という感じになってしまうのですが、
そんな細かい事や伝統的手法に全然こだわらないのがアーノルドの良い所。
楽章ごとに突然表情が変わってしまうのは、アーノルドのシンフォニーの世界の特徴であり
その「突然さ」がアーノルドを聴く楽しみの一つだと思うのです。

個人的には第四楽章の爽快感にしびれます・・・
あのスピード感はたまらない魅力ですよね。
切れ味も抜群!!
ラストの音楽的高まりは・・・まさしく「エクスタシーの極み」といっても決して過言ではないと思います。
特にラスト近くのティンパニーソロは、多分ティンパニー奏者冥利に尽きるとおもいますね・・・・
あのソロから辺りの金管楽器の爆発的咆哮は、多分奏者は相当爽快であり、たまらないと思います。
ま、聴いている方も「気分スッキリ!!」という感じになれますね・・・
あの第四楽章のラスト近くのティンパニーソロとか
ウィリアム=ウォルトンの交響曲第一番第四楽章の二人の奏者によるティンパニーの叩き付けなんかは・・・・
あれは一度是非経験したいものですね・・・・
あれを打点を完璧にビシッと決めて叩けたら
「何かもう死んでもいい・・・・」みたいな恍惚感というかエクスタシーに浸れそう・・・・

と思っていたら・・・・
先日・・・
なんと、久しぶりにアルトサックスとティンパニを叩く機会に恵まれ、
実際に、このアーノルドの交響曲第2番~第四楽章の終結部のティンパニを自分自身で叩く事が
ほんの少しの時間ですけど持つ事ができました・・・

やっぱり・・・!!

あれは・・・叩いている方はとてつもなく気持ちがいいですね!!

あの時の私は・・・・

「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」
(by 「響け! ユーフォニアム 第8話より)

ま・・・その話は、この次の記事で語っています・・・

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