プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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間もなく2015年度が終わろうとしています。

まずは私信ですが、このブログの大切な常連様のお一人の「タケミツ侍」様が、ご本人様の本年度最後の更新時に
なんと・・・!!
東方の「さとり様&こいしちゃん」の古明地姉妹を描いて頂きました!!
既に感謝の言葉はお伝えしておりますが、
改めてありがとうございました!!
とっても素敵な古明地姉妹で、私・・・ものすごーーく癒されました!! そして・・・とっても可愛いです!!
本当にありがとうございます!!
是非是非リンク先の「タケミツの製作室」をご覧になって頂ければ、管理人としては感涙ものでありますっ!!

さてさて・・・

本当にこの一年は色々な事がありました。

そうですね・・・・このブログにおいても
一部の方におかれましては、本当に私自身のデリカシーの無さと寛容性の不十分さ、
なによりも・・・いまだに未熟なこの人格のせいで
色々と皆様方に不愉快な思いをさせてしまったと反省しております。
結果的に本当に皆様におかれましては色々とご迷惑をお掛けする事になった事につきましては
改めてこの場を借りてお詫び申し上げたいと思います。

本当に、申し訳ございませんでした。

その一方で今年は色々と「新しい出会い」とか「新しい発見」も色々とあり
確かに「ブログ」という「目に見えない世界」の中で色々と難しい側面はあるとは思うのですけど
本当に嬉しい事も多々あり
改めて、
「ブログをやっていてよかったなぁ・・・!!」と実感させられた一年ではありました。

2016年度におかれまして、
こんなどうしようもないポンコツ管理人の私ではありますが、
何卒このプログ「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

本当にこの一年間お世話になりました。ありがとうございました!!

どうぞ皆様方におかれましても2016年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください・・・・
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今年・・・2015年も本日一日で終わり・・・

皆様におかれましてはいかがな一年だったでしょうか・・・??

私ですか・・??

そうですね・・・嫌な事も色々ありましたし、嬉しい事も本当に色々とありました。

スイートプリキュアの最終決戦時の言葉ではありませんけど
「幸せと不幸は二つで一つ・・・」
「いくら幸せの世界になっても悲しみや苦しみが全て消えるわけじゃない・・」
「悲しみを見ない振りをするのは幸せとは言えないもの」

そういう事なのだと思います・・・

人がいる限り悲しみは消えることはありません。
悲しみの中から生まれ、人がいる限り「不幸」というものは、永遠に生まれ続けていくのでしょう・・・
だけど・・・・
それでも自分達は生きていかざるを得ない・・・・
例え「幸せ」の感情があったとしても、決してそれが未来永劫続く事は・・・多分無いでしょう・・・
そして・・・・
その「不幸」も・・・・
不幸の連鎖に溺れることなく、乗り越えていけばいい・・・・
そしてまたいつの日か「幸せ」を掴んでいければそれでいい・・・・
「幸せ」と「不幸」は交互に訪れるもの、
言い換えると、音楽的に表現すると「調性音楽」と「不協和音」は相反するものではなくて
互いに相乗効果を出すもの・・・・
それは・・・・「短調」と「長調」が互いに錯綜する事で音楽が一つのドラマを生み出している事と同じ・・・・

だから・・・・

幸せと不幸は二つで一つ・・・・

幸せは永遠ではないけど不幸だって永遠ではない・・・・

不幸が続くと嘆くならば、その不幸を乗り越えていけばいい・・・そして一歩前進すればいい・・・
不幸の原因というものは・・・・
勿論、環境とか運もあるけど・・・・
ほとんどの場合は・・・・
むしろ「己の中」に内在している事が多いもの・・・・
だったら己の中に内在しているものを改善する努力を少しずつしてみよう・・・・

なんかそんな感じの一年だったと思います。

だけど、そういう中でも本当に「プリキュア」は、やはりこの一年も自分にとっては
一つの「生きていく上での一つの楽しみ・・・香辛料みたいなもの・・」
否!!
今や・・・
そうですね・・・私にとっては「プリキュア」というものは
姫プリの後期ED/スカーレット編ではないですけど、まさに・・・「生きるチカラ」なのだと思います。

本当にその意味においては、今年も「プリキュア」には、感謝・感謝!!の言葉しか無いですっ!!

私は・・・・声を大にしてプリキュア達に言いたい!!

「本当に・・・いつもありがとう!! 」と・・・・!!

そして・・・来年2月より第11代目プリキュアとして登場してくる「魔法つかいプリキュア」については・・・・

「いらっしゃいませ!!」と・・・・





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さてさて・・・この記事をもって
本年度の「プリキュアカテゴリ」の記事はフィナーレを迎えます。

ま・・と言っても・・・1/1から早速性懲りもなく「プリキュアカテゴリ」で色々と語るのは多分間違いは
ないと思うのですけど・・・・(苦笑・・)

12月が始まったばかりの頃は
「間もなくプリキュアカテゴリ記事も累計で900に到達・・・ま・・・それは年内に間違いなく達成されるのだろうな・・」と
思っていたのですけど、
12月はこのブログ自体が更新自体が途絶えがちで、
意外にも、プリキュアカテゴリ900記事は2016年度に持ち越しになってしまいました・・・(苦笑・・)

そうですね・・・

2016年は、まずは900記事達成を目指し、そして・・・なんとか2016年のうちに「プリキュアカテゴリ1000記事」到達!!に
なればいいなぁ・・・・
なーーーんてしょーもないことをまたまた考えたりもしています・・・(笑)

さてさて・・・

2015年の「プリキュアカテゴリ」を締めくくるのは・・・
やっぱり・・・
この人しかいないでしょう!!

そう!!

私の「大好きピンク系四天王」の一角、キュアハッピーですっ!!

このブログを以前から興味を持ってご覧になっていた人ならば・・・

「あれれ・・・フィナーレはあの人じゃないの・・・?」と思われるかもしれないですけど、
ご安心あれ!!
あの人は・・・
しっかり1/1から登場予定ですので・・・・(苦笑・・・)

そうですね・・・・

ハッピーというと、やっぱり決め台詞は「ウルトラハッピー!!」

是非是非・・・・

皆様も・・・・

そしてもちろん私自身も含めて・・・・

2016年は、みんな笑顔でウルトラハッピーになりましょう!!
いよいよ本日より待ちに待った年末年始休暇・・・
12/30~1/5まで一週間ですけど、とにかく・・・のんびりとリフレッシュしながら「プリキュア三昧」をさせて
頂きたいと思います・・(笑)
ま・・・最初にお断りしておきますが、このブログは1/1の元旦より通常営業しておりますし、
相変わらずしょーもねー事を1/1から記事としてUPいたしますので
どうぞ・・・何卒宜しくお願いいたします。

あ・・・そうそう・・・

先日映画でとにかく感動しまくった「ガールズ&パンツァー」ですけど、年末年始もずっとひき続き上映されている事が
分かりましたので、
多分ですけど、二度目も観に行こうかと思っています。
だって・・・
あの映画・・・多分二回目の方が更に色々な発見&感動があるのは間違いないと
思いますので・・・(笑)
うーーむ、私のこれまでの生涯の中で同じ映画を一か月以内に二度見たというのは・・・
ハピネスチャージプリキュアの「人形の国のバレリーナ」とこの「ガールズ&パンツァー」だけだと
思います・・・
ちなみにですけど・・・
昨日の御用納めの帰り道にツタヤに立ち寄って
「デート・ア・ライブ」第二期の第3巻と艦これのアニメ版と物語シリーズ【セカンドシーズン】~恋物語と・・・
前述のハピネスの映画を
レンタルしちゃいました・・・
「あれれ・・お前、さっきこの年末年始はプリキュア三昧って言ったじゃん・・」みたいなツッコミは入りそうなのですけど
そうですね・・・
さすがに、私も二日間ハピネスを見てあと一日を歴代プリキュアの各シリーズをずーーーっと見ていたら・・・
さすがに飽きてしまう・・・(苦笑・・)
ま・・・上記のレンタルは・・・
「お節に飽きたらカレーね・・・」という事なのでしょうね・・・

それと・・・ここからは業務連絡が二点ほどあります。

一つは、「ガールズ&パンツァー」記事も25記事を超えましたので、
「プリキュア・浦和の調ちゃん・ユーフォ以外のアニメ」カテゴリから・・・ついに念願の(!?)分離独立を果たし
晴れてここに新しく「ガールズ&パンツァー」カテゴリとして新設をさせて頂きました。
ガルパン自体は、残念ながら私は2013年のリアルタイムでの放映を見ておらず
2014年にこのプログのリンク先のキモータ様よりこの素晴らしいアニメの事を教えて頂き、とにかくDVDを全巻レンタルしまくり、
2014年5月頃に最初に記事を書いたのが始まりだったかな・・・・
今年の7月~9月にテレビ東京にて再放送が放映されていましたので
「ま・・・これもいい機会」と思って
第一話から感想記事を書いていたら、いつの間にか25記事を超えていました・・・
自分らしく、「クラシック音楽」・「吹奏楽」の事も時に触れながら色々と書いていますので
興味がある方は是非覗いて頂ければ
ポンコツ管理人としては嬉しいものがあります。

そうそう・・・いずれ「東方project」も25記事く゜らいを超えたら、新設カテゴリを設けたいと思います。
妖夢とか霊夢とか咲夜とか永琳様とか・・・
さとり様-こいしちゃん同様、語りたいキャラはてんこ盛りですので、
東方について「プリキュア」と同様に語り出せば・・・
ま・・・あっと言う間に25記事は到達しそうなのですけど
それだと・・・
このブログの「根幹」と言っても過言ではない「プリキュア」が・・・おろそかになってしまう・・・
しかも・・・
次期プリキュアは・・魔法つかいプリキュアは・・・・
とにかくとにかく可愛い!!
私・・・ミラクルもマジカルにも・・・二人に早くもハートキャッチされてしまいましたぁーーー!!(苦笑・・)
特に・・・ミラクル・・・素晴らしい!! まさにプリキュアの王道ですね!!
マジカルもハピネスのフォーチェンジみたいな際の赤×黒のガーターが実に素晴らしい!!
これは・・・
ハピネスのラブリーの時に感じた「瞬間的な一目惚れ・・」&「一発で気にいった!!」の世界ですね!!

ま・・・フレッシュのラブの「私・・プリキュアもダンスもどっちも頑張る!!」ではないけど、
「私・・・プリキュアも東方も吹奏楽も・・・ぜーんぶ大好き!!」みたいな感じですね・・・
それに・・・・
「響け! ユーフォニアム」は来年第二期がスタートしますからねっ!!
新しいプリキュアに関しては・・・1/2頃の記事辺りで語る予定であります・・

それと・・・二つ目ですけど
最近「非公開コメントは受付しない」と決めたのですけど
自分自身考えてみると・・・
他の方のプログにコメントをさせて頂く際に、
「これは・・・管理人様の個人情報に関わる部分だから公開コメントはまずいか・・・非公開コメントにしよう」とする事も
多々ありますし、
そうですね・・・
今年甚大な被害を受けた名無しの非公開の誹謗中傷コメントは・・・
要は・・・
それを気にしない「自分自身の寛容さ」が大切だ・・と認識し、
「修行」という意味も加味して
非公開コメントも従来通り受付をさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。



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ま・・・せっかくですので
最後に「ガールズ&パンツァー」の映画の小ネタを少しばかり・・・

プラウダ高校ですけど、
とにかく・・・!!
ノンナとクラーラのロシア語での対話があまりにも完璧すぎて面白かったです!!
ま・・あれは・・・
声優さんの一人はロシア系、もう一人は・・・ロシア語学科卒業の方ですので、
当然と言えば当然なのですけどね・・・
カチューシャが
「日本語で会話しなさいっ!!」と何度もツッコミを入れているのは面白かったです。
ノンナは・・・少し早い時間帯で散ってしまったのが惜しまれる所・・・
思ったのですけど、カチューシャの真の才能とは・・・
アンツィオ高校のアンチョビと同様に
別に自分は何もしなくても他の人たちが自然と自分のために一肌脱いでくれるという「人徳」なのかな・・とも
思ったりもします。
最終局面において・・・
カチューシャが盾になりつつ目くらまし、エリカが一両撃破するも直後に撃破される流れは・・・
あれはまさに手汗握る熱い展開でしたっ!!
この映画は・・・各学校の「隊長」の判断力が光っていました。
ダージリン姉さんは・・・確かに余計なひと言格言が炸裂していましたけど、
どんな時も決して動揺しないで終始冷静な対応でしたし、
アンチョビもジェットコースターの上から
CV33で「みんなの目の役割」になろうとするなど、各チームの隊長は度胸や戦術はお見事でした!!
まほ姉も・・
山頂に行くか行かないの判断やカールの砲撃が炸裂する中、全く動じないのはまさに・・「鋼の意志」のお方ですね!!

それと・・・

やっぱり・・杏が素晴らしいですね!!

杏役の声優さんは、スマイルの「キュアハッピー」と同じ人なんですけど
ハッピーの時に演じたあの可愛いポンコツちゃんの演技とは全く対照的に
クールなんだけど熱い昼行燈の大石内蔵助を彷彿させる素晴らしい働きを見せてくれていました!!
あの文科省の役人との直談判の場面は・・・
痺れますね!!
蝶野さんが西住流家元を訪問した際、なんと・・・!!
家元の家の庭にヘリで舞い降りてきたのは、いかにもこの人らしいですね・・・(笑)
西住しほ、蝶野さん、戦車道連盟理事長、杏で再度文科省に乗り込んで局長に直談判し、
「実力ある大洗を廃校にするなら、プロリーグ設置委員会の委員長を引き受けない!!」としほが文科省の役人を
恫喝する場面は・・・見ていて「ざまーーーみろ!! このクソ役人が!!」という感じで実に気持ち良かったです!!
この際のしほの・・・
「戦車道にまぐれなし!」は・・・まさに不滅の名言だと思います・・・

うーーん、何か書いているうちに・・・
またまたあの映画を観に行きたくなりました・・・
ホント・・お正月に絶対に二回目を観に行く事、けってーーーい!!
(By プリキュア5の夢原のぞみ・・・)
13.秋田南高校

 
  A/交響三章~第三楽章(三善晃)


  まずは・・・・
  このブログにおいて「吹奏楽コンクール」の事を記事にするのは、なんと・・・三週間振りくらいだと
  思います。
  思えば・・・プログラム12番の中村学園の事を記事にして以降、随分と放置したものですね・・・(苦笑・・)
  いや、これね・・・理由がありまして、
  このブログ自体12月は更新が途絶えがちでありましたし、
  基本的に私・・・プリキュアと東方以外の記事は、一つの記事辺り15~30分程度でささっ・・・と書く傾向に
  ありまして、
  吹奏楽コンクール記事も大体30分程度ではばっ・・と書いちゃう傾向にあります。
  だけど・・・
  それが出来ないチームが幾つかあって
  どうしてもそのチームに対する「思い入れ」が大変強くて、
  書く事にものすごーーく慎重になってしまい、
  中々記事に出来ない事かあります。
  ま・・・具体的に言うと・・・・花輪高校と秋田南高校と就実高校なのですけど、
  中村学園の事を記事としてupすると、次は・・・プログラム13番の秋田南高校・・・
  しかも・・・
  この年の秋田南は、まさに奇跡的なウルトラ超名演を残してくれていますので
  どうしても・・・書く事自体大変なエネルギーを必要としますので、
  ついつい・・・・放置してしまった・・・という感じでしたね・・・・
  ま・・・ですけど、無事にこうやって本年度の御用納めも無事に迎えることが出来ましたので
  たまには、吹奏楽コンクールの事も記事にしないと、なんかこのプログの本筋を外してしまうような感じも
  ありましたので、
  この秋田南高校の素晴らしい演奏について改めて語らさせて頂きたいと思います。

  あとその前に・・・・
 
  この一年はこの「吹奏楽コンクール」関連記事に本当に多くの皆様より多数のコメントを頂けた事に
  改めて感謝申し上げたいと思います。
  しかも・・・
  2012年~13年の頃のあんな拙い内容の記事にも、本当に多くの皆様より素敵なコメント&情報を頂けた事に
  感謝の意を表したいと思います。
  本当に色々とありがとうございましたっ!!
  それと・・
  このブログの一つの特徴だと思うのですけど、その頂くコメントの大半は、このFC2の方ではなくて
  他サイトとかブログを有しない方からのものでした。
  こうやって・・・FC2以外の外部から色々な方にこの吹奏楽関連記事を見て頂きコメントを頂けた事は
  本当にありがたい事でした!! 
  しかも・・・!!
  以前から何度も語っている通り、
  このブログの開設目的であると同時に私自身の「音楽に対する向き合い方」の全てを一瞬で変えてしまった
  1982年の東北大会における秋田県立花輪高校のウォルトン/交響曲第一番終楽章の
  あまりにも素晴らしすぎる圧倒的な名演について
  あの日あの時同じ会場内で
  あの時の「私」と全く同じ「思い」を「共有」されていた方が存在していた・・・という事も
  このブログを通して分かりましたので
  とにかく・・・
  こうした「ブログ」というものは・・・とにかく素晴らしい交流なんだな・・・という事を痛感させられた一年でも
  ありました!!

  さてさて・・・1980年の秋田南高校ですけど
  とにかくとてつもない「研ぎ澄まされた圧倒的な名演」を後世の私達に残してくれています。
  ま・・確かに曲の内容がああいう難解な内容ですので、
  とても気楽に聴く事は出来ないジャンルだと思うのですけど
  ああした一瞬一瞬に「漲る緊張感と劇的な内省的な高ぶり」をあそこまで緻密に完璧に演奏した事例は
  長い吹奏楽コンクールの長い歴史の中でも多分・・・そんなにないと思います。
  そうですね・・・・
  1991年の埼玉栄高校のシュワントナー/・・・・・・そして、どこにも山の姿はない・・・ぐらいしか
  思い浮かばないですね・・・

  秋田南高校は、この年は「5年連続金賞」という偉業が掛った大変プレッシャーのある年だったと思いますし、
  それまでの過去4年間のあまりにも素晴らしすぎる奇跡的な名演の数々を
  「少しでも超えないと・・・それが無理ならば少しでも近づける様な演奏を・・・」みたいな思いは相当あったと
  思いますけど
  結果論から言うと・・・
  この秋田南の「栄光の五年間の軌跡」の中では
  勿論異論があるのは百も承知なのですけど、「最高の演奏」だと私は思っています。
  もちろん・・・・76年のペトルーシュカ、77年の春の祭典、78年の三善晃/管弦楽のための協奏曲
  79年の矢代秋雄/交響曲
  どれも「とにかく・・・素晴らしい!!」以外の言葉しか出てきませんし
  特に特に・・・76年のペトルーシュカのあの屈折した明るさと躍動感、78年の「精密な設計図」みたいな
  冷静さと熱さが巧みに融合した名演とか
  とにかく・・・!!
  全てが「長い吹奏楽コンクールの中でも永遠不滅の5年間」としか言いようがない演奏を私達に
  残してくれているのですけど
  私は・・・
  この年、1980年の三善晃/交響三章~第三楽章の演奏がとっても大好きですし
  とにかく・・・この演奏を聴く度に
  「本当に・・まさに歴史的名演!! 聴く者に絶対に何かを伝えている・・・・これは・・まさに一つの宇宙みたい・・」という
  思いは本当に強く感じますね!!

  あ・・・もちろん・・・現在の吹奏楽コンクールの驚異的水準の視点から聴いてしまうと
  この演奏は色々と難点はあると思いますよ・・・
  例えば・・・
  ま・・これは仕方がない事なのですけど
  当時は「ピアノ」が解禁される前の演奏ですので、「交響三章」は結構ピアノが暗示的展開という意味では結構重要な
  位置づけをされていると思うのですけど
  秋田南はピアノが無いから「マリンバ」で代用しているので
  そうですね・・・
  なんか少しネリベルっぽく聴こえてしまいますし、
  曲のクライマックスの所でトランペットがかなり大きく音を外してしまい、これは・・・CDでもはっきりと収録されていて
  少し勿体無いな・・・とも思ったりもしますし、
  1989年の習志野と比べると・・・低音セクションの鳴りが不足しているようにも感じられます・・・

  だけど・・・・そんなつまらん事は「どうでもいい・・」とすら感じさせてしまうのが
  この年の秋田南だと思います。
  とにかく・・・
  暗示的な冒頭部分から最後の弱音で閉じられるところまで
  「研ぎ澄まされた内面的空間」が伝わってきます!!
  それが・・・まさに「ビリビリ・・・」とた感じの張りつめた空気として伝わってきます・・・・
  三善晃の交響三章~第三楽章の音楽は、とてもとても気楽に聴けるような類の曲ではないのですけど
  その「内面の劇的緊張感」だけは・・・
  当時の普門館の会場にいた人達とか
  「レジェンダリーシリーズ」に収録されているCDとして聴いても・・・
  間違いなく伝わってくると思います。

  いやいや・・・これを演奏しているのが普通の県立高校の高校生と言うのが絶対に信じられない
  素晴らしい演奏だと思います。
  しかも・・・これ・・・管弦楽ではなくて「吹奏楽」なんですよ・・・
  うーーーん・・・・ありえない・・・
  たまたま使用した「楽器」が「管楽器+打楽器」だった・・・としか言いようが無いです。

  これは・・・まさしく「一つの宇宙」だと思います。研ぎ澄まされた空間だと思います。

  課題曲A/花祭りも、素朴な味わいが伝わってきて、見事だと思います。
  ソロも含めて各楽器の「透明感」は群を抜いていると思います。
  そうそう・・・この課題曲の演奏中に・・・一つの「事件」が起きたようですね。
  確かその事は後日のBP(バンドピープル)の記事の中に書かれていましたけど、
  花祭りの終結部近くでオーボエが朗々とソロを吹く手前で、
  拍子木が二回ほどカチッカチッとソロとして音を立てる場面があるのですけど、
  なんと・・・
  本番中なのに(緊張したのかな・・・・)
  この拍子木を担当する打楽器奏者が、ソロの直前で片方の拍子木を落としてしまうというハプニングに
  直面したとの事です。
  それを拾う時間がないため、咄嗟のその打楽器奏者の判断で
  片方の拍子木を急遽・・確か・・・譜面台だったかな・・・
  打ち付けたけど・・スカッ・・とした音で不発・・・
  二発目を・・・咄嗟の判断で今回は・・・・和太鼓の側面部分に叩き付けた所、それは成功・・・
  そして結果的に・・・
  「音が何も入らない空白」を回避できた・・・
  そういう事件もあったそうです・・・

  やっぱり・・・普門館のドラマは・・・色々と興味深いものがありそうですね・・・

  最後に・・・・余談ですけど
  この演奏の一年後の山形市で開催された東北大会において、やはり三善晃/交響三章のとてつもない名演が
  生まれていました。
  だけど・・・
  その演奏ですけど、1982年の花輪高校同様、なぜか・・・ダメ金で終ってしまい、
  全国大会に進むことが出来ず、あの素晴らしい演奏を東京の普門館の聴衆の皆様に聴いて頂く事が
  出来なかったのは本当に惜しまれます!!
  1981年当時の私は・・・吹奏楽の事も音楽の事もなーーんにも分からず
  秋田南とか花輪とか弘前南等の学校の事も全然知らない・・・という感じでしたので
  逆に言うと・・・
  81年の東北大会は・・・なーーんの先入観とか予測性とかを持たずに
  純粋に真っ白の気持ちで聴くことが出来た大会でした。
  その大会においては・・・・
  そうですね・・・正直に言うと・・・・
  結果的に5年連続金賞が掛っていた弘前南は全然上手いとは思わなかったです・・・
  (全国大会での演奏は・・・まさに完璧・・・という仕上がりでした・・・)
  この年の全国大会への代表は、あくまで当時の私の「予想」としては、
  磐城と花輪・・・そしてあと一校は・・・
  そう・・それこそが前述の三善晃/交響三章を演奏した大曲高校なのではないのかな・・と確信していました。
  そのくらい、この年の大曲高校の演奏は神がかりでした!!

  ちなみにですけど・・・

  1981年の大曲高校は、秋田南のような第三楽章ではなくて第二楽章の方を演奏しています。

  この大曲高校ですけど、
  当時の東北大会を聴いた人ならば多分同じ事を言うと思うのですけど
  とにかく・・・・
  この年の全国大会、支部大会を通して「最高の課題曲B/東北地方の民謡によるコラージュ」だったのではないかと
  思います。
  あの・・・奏者と指揮者が完全に内面的に燃焼し尽くした大変緊張感が強い演奏は・・・
  とにかく・・・これまで聴いた事がない「コラージュ」でしたし、
  聴いているだけで体の底からゾクゾクしてくる凄まじい内省的な張りつめた空気がビシビシと伝わってくる演奏でした。
  そして圧巻は・・・自由曲の三善晃/交響三章~第二楽章・・・
  あの演奏もとにかく・・・聴く者に「絶対的な圧迫感」というのか「張りつめた空気」というのか「すさまじい内省的緊張感」を
  伝えさせてくれていたと思います。
  あれは・・・前年の秋田南とは全然違う意味で衝撃的な演奏でしたけど
  残念ながら、ダメ金で終ったのは・・・本当に勿体無い感じはありました・・・

  あの時の大曲の音源・・・どこかに残っていないかな・・・・
  特に・・・あの課題曲は・・あまりにも「神の領域」すぎて・・・ここで語るのもなんか大変失礼なようにも
  感じてしまう圧倒的な名演でした!!
  1981年の大曲のあの名演を語る人なんて聞いた事がないものでして・・・
  ついつい・・・語ってしまいました・・・・
12/9の記事にて、母校の高校の吹奏楽部に「十万石まんじゅう」を差し入れみたいな記事を掲載させて
頂きましたが、
今回はそのpartⅡという感じです。
うちの会社は、仙台にも支社と言うか関連会社があり、年に数回ですけど
仙台の顧客に対しても、アフター&クレーム対応という事で「顧客廻り」をする機会があったりもします。
ま・・これって・・
仙台の顧客なんだから仙台に任せればいいじやん・・・みたいな感じはあるのですけど
要は・・・
「仙台の支社がなんか隠れてヘンな事していないか・・・何か対顧客上において隠し事をしていないか・・・」の
チェック&防止機能みたいな側面があったりもします。
ま・・・本当はこういうのも嫌なんですけど
自然と廻っているだけで
「おいおい・・・そんな話、こっちは聞いてないよ・・」みたいな事もポロポロと発覚し、ま・・少しは自分が行った甲斐は
あるのかな・・・と思うようにしています。
おかけで・・・・
仙台の人達の自分を見る目がどこかしら・・・というか明らかに・・・
「障らぬ神に祟りなし・・」みたいな扱いになっているのは・・ま・・仕方がない事ですね・・・(苦笑・・)
うーーん、こういう時に・・・
最近何かとこのブログで登場している東方Projectのさとり様を一緒にご同伴出来て
さとり様の「人の心を読み取る能力」を駆使して頂ければ・・・
ま・・・私としても楽なようにも感じますけど
逆に・・・「知る必要も無い事を知る事」で逆に・・・・痛い思いをしてしまうのかな・・・??

あ・・・こらこら、ここは「東方」ではなくて「浦和の調ちゃん」カテゴリですので・・・(苦笑・・)

12月初旬の際は、深夜に車で埼玉を立ち、朝から晩まで仙台の顧客を廻り、深夜から明け方の高速を飛ばして帰還し
翌朝かに普通に出勤・・みたいな大変疲れる荒業をしたそのトラウマもあり、
今回は・・・
ま・・・幸いな事に前回廻るべき所は廻った感じもあり、そんなに朝早くから夜遅くまでという必要性もなかったため
今回は、新幹線を久しぶりに利用しました。
だけどね・・最近の新幹線はあまりにも速いので、大宮~仙台は新幹線によってはわずか1時間15分程度で
到着してしまいます・・・
なんか・・これも少し味気ないものですよね・・・
だって・・・大宮駅を離れた瞬間に爆睡してしまい、
目覚めたら・・・
あと5分で仙台という感じでしたからね・・・
だけど、たまーーに新幹線内でゆっくりと寝るのも悪くはないっすね・・・(苦笑・・)

前回と今回に関しては・・・
自分自身でアットランダムに「これは少しやばそう顧客リスト」を作成し、
工事期間中とか完了後に何か問題が発生した先とかこれまでの同行・顧客廻りで
散々クレーム&苦情を指摘されたところとか
事前に「なにかこれ・・怪しいな・・」と思われる所をくまなく廻るようにしていました。
幸い・・・前回大体の所は廻り、残り3軒というところまで既にきていました・・・
だけど・・・
その3軒が・・・少しと言うか・・・かなりやばい先・・・
仙台の人達も普段は「障らぬ神に祟りなし」状態でそこには誰一人寄りつこうとしません・・・
「ま・・・そのために・・自分みたいな任務を負った人間がいるからな・・」とここは割り切って考え、
とにかく・・まずは会ってみないと始まらない・・みたいな感じで乗り込みました。
幸いにして・・・・2軒はこちらが拍子抜けするほどスムーズに終わってしまい、
「せっかく・・・東京の人がわざわざ足を運んでくれたんだから・・・」みたいな感じで挨拶程度で済んでのは
ラッキーでした・・・
(ま・・・厳密に言うと・・・東京ではなくて・・・「浦和の調ちゃん」ではないけど何にも無いない・・もしかしたら・・・
 仙台よりも何にも無いない・・・の埼玉からなんですけど・・・とは
 今更訂正出来ないですよね・・・苦笑・・・)
そうなると・・・残りあと一軒・・・
自分としても・・・
「おーーー、この一軒さえ無事に片付けば案外早く帰れる!!」と思い、気持ちは高まったのですけど
その残り一軒がかなり高いハードル・・・
ちなみに・・・昨年と一昨年は・・・・
2時間程度色々とギャーギャー言われたい放題言われて何の成果も無し・・・というトホホ・・・な結果でした・・・
そこで・・・今回は以前の反省も踏まえて少し事前に作戦を練る事にしました・・・
その煩い顧客宅は・・
実は・・・自分の出身中学の学区内でもありましたし、年も5つくらい上かな・・という感じで
「もしかしたら・・・この人は・・・実は・・・自分と同じ中学出身で 実は先輩ではないのか・・」という仮説を立て
その顧客宅をお伺いしました。
案の定・・・
最初は「今更何の用だ・・帰れ、帰れ・・」みたいな険悪な雰囲気でしたけど
「実は・・・」と切り出してみたら・・・
やっぱり・・・その人は自分と同じ中学である事が判明し、そこからは・・一気に距離が縮まったものでした・・・
そっから先は・・・
私自身もすっかりタメ口状態になってしまい。
「ねー先輩さー、先輩在学中に、Wというあるうるせー体育教師いた?」とか
「ねー先輩さー、オレ、実は吹奏楽部出身なんだけど、あのOというくそじじい指揮者知ってる?」みたいな話になり
「おーーー、なつかしいなーー」みたいな話になってしまい、
結果的に・・・
「ま・・・後輩がこうやってわざわざ東京から来てくれたんだし・・」
(→だから・・・埼玉だっちゅーの・・)
「こうやって頭を下げてきたし」
(→別に謝罪はしていないっちゅーに・・・難癖つけてんのはあんたの方でしょ・・・)
「一応・・・誠意は伝わったから」
(→見せかけの誠意なのかも・・・)
「ま・・・次回の3年点検の時まで様子を見るとしよう・・だけど何かあったら・・お前、東京からすぐら駆けつけろよ!!」
(→だから・・・埼玉だっちゅーのっ!!)

そんな感じで無事に終わらせることが出来ました・・・
うーーん、やっぱり・・こういう「同じ学校」というものは・・・「同じ学校の先輩-後輩の関係」は・・・
バカに出来ないもんだな・・・
という事を痛感させられた次第ですね・・・

ちなみに・・・(→     )は・・私の「心の本音」です・・・
そうですね・・・
もしも・・・前述のさとり様がこの場にいたとしたら・・・
私は・・・ただじゃ済まなかったのかも・・・・(苦笑・・)
なんか、さとり様から・・・
「この人・・・口先ばっかりの大嘘ばっかりこいているよ・・」なーんて余計な事を言われそう・・・(苦笑・・)



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さてさて・・・・幸いにして上記の通り、その3軒が予想以上に早々と終わらせることが出来ましたので、
(この3軒で移動時間を含めて5時間と予想したところ・・・3時間で終わったのはラッキーでした・・・
 余計な体力というか疲労感を残さずに終えられたし・・・)
「もしも・・時間が余れば・・・その3軒目は自分の出身中学から近いし、久しぶりというか・・・
30年振りくらいかな・・・
母校の吹奏楽部になんか差し入れでも持っていってあげよう」と思っていたのてすけど
幸い、それを実現できたのは本当によかったです。

お土産は・・・・当然ながら・・・(苦笑・・)
高校の時と同様、埼玉の数少ない名物・・・ふくさやの「十万石まんじゅう」です!!
ホント・・・この「うまい、うますぎる」のネタ・・・
何回このブログで登場させたのでしょうか・・・(苦笑・・)
本当にこのブログのポンコツ管理人の「ネタの貧困さ」・「アイディアの枯渇」にはほとほと呆れるばかりです・・・(苦笑・・)
ま・・・この「浦和の調ちゃん」は、
「響け! ユーフォニアム」についで、今年の「マイMVP」を贈呈したい気分ですっ!!

さてさて・・・その「響け! ユーフォニアム」ですけど
ホント、このカテゴリ内では、私自身の10年間の吹奏楽部時代の事を思いっきり語ってしまいましたけど、
なんかあれ・・・・
中学時代の事は、本当にマジでいい事何にも書いていないですね・・・
ホント・・・中学の吹奏楽部の顧問の指揮者の先生への恨みつらみと
「いかに、自分は音楽と言うか吹奏楽が嫌いになっていったのか・・・」その辺りの言い訳をグタグタ
書いていましたね・・・
ま・・結果的に高校時代にその全てが変ってしまったのですけどね・・・
中学を卒業した頃の自分の視点では、まさかその三十数年後でもこうやって吹奏楽の事とか音楽の事を
色々と語っているなんて・・・
全く想像は出来なかったですね・・・
中学を出たばかりの私は・・とにかく吹奏楽も音楽も大嫌いだった・・・それは間違いはなかったのですけど
ま・・・人生と言うものは・・人の趣向というものは・・・
なにかのちょっとした出来事でひょーーーいと変る事はよくあるという事なのかもしれないですよね。
あの当時の自分は・・・吹奏楽が嫌いというよりは
あの顧問の指揮者の先生がとにかく嫌いだった・・苦手だった・・・嫌だった・・・
なんでこの先生、自分の事を分かってくれないのだろう・・・
なぜ・・当時の部員大量退部事件わ自分のせいだけにするのだろう・・・
なんでこんなに上から目線で一方的に怒鳴りつける事しかしないのか・・・
そういう意識しか無かったです・・・
これは・・・完璧に後日談の話になってしまうのですけど、
当時・・・・自分が中学3年の時の担任の先生は、結婚はされていたけど若くて綺麗でとにかく素敵な女性の
音楽の先生でした・・・
当時・・・
「うーーん、吹奏楽部の顧問の先生がこの先生ならば・・・自分は少なくとも今よりは1000倍練習しちゃうのに・・」と
思っていたものでしたけど、
ま・・・現実はそんなに甘くはなかったですね・・・
その先生から時折・・・
「あなたも本当に大変よね・・・吹奏楽部じゃ・・・多分・・・部員と先生の板挟み状態よね・・・
部長って大変よね・・」とか何とか言ってくれて
あの時は・・・
「うう・・・・こんな自分にも数少ない理解者がいる・・・」と感涙状態だったのかな・・・(苦笑・・)
だけど、人生とは本当に皮肉なもので、私が中学を卒業して1年後に、あの嫌な顧問の先生が他校に異動し
その若くて素敵な女の先生が吹奏楽部顧問に就任し
それを知った際は・・・・
「えーーーー、自分もあと2年・・・入学するのが遅かったのなら・・」とぼやいたものです・・・(苦笑・・・)

ま・・・そんな話はどうでもいいとして・・・・

とにかく・・・時間に余裕があったし近かったので、その「十万石まんじゅう」を持参して
ホント久しぶりに母校に顔を出しました・・・
うーーん、相変わらずの何も無いド田舎・・・
小学校と隣接し地続きであるせいもあり、中学としての校門とかフェンスが何も無い事とか
住宅街のど真ん中に唐突に校舎が割り込んでくるみたいな感じとか
外階段を通って中二階みたいなところに職員室がある事とか
基本的には・・・全然変わっていなかったですね・・・
行った日が12/24のイブの午後3時頃でしたけど、
「果たして吹奏楽部ってまだあるのかな・・・部員何人くらいいるのかな・・、ちゃんと練習しているのかな・・」と
半分不安だったのですけど
職員室の受付で訪問趣旨を伝えた所、
「あーー、そんだったら勝手に音楽室に行っていいよ」とま・・・何やら不用心な事を言われてしまい
四階の音楽室に行った所・・・
一応・・・練習はしていました・・・
だけど・・・
現在の部員は・・・たった14人・・・
吹奏楽コンクールも最近では出たり出なかったりだそうです・・・
聞いてみたら・・・一学年2クラスまたは3クラスしかないそうで、
14人でも上出来とのことでした・・・
そうですね・・・ここにも「少子高齢化」の波が来ていましたね・・・
私が在学中は・・・一学年最高20クラス近くまであり、私なんか2年の際は・・・2年17組でした・・・(笑)
吹奏楽部も・・・
部員も100人は軽く超えていましたよね・・・というか・・・
当時部長の私自身ですら正確な部員数を把握していませんでした・・・
というのも・・・
部員が次から次へと入部していくのですけど
同時に次から次へと退部していくので・・・
正確な部員数は最後までよく分からなかったし、正直・・・全員の名前すら把握していなかったと思います・・・

ま・・・・「十万石まんじゅう」を差し入れ出来てホント、よかったと思いますし、
先輩らしい事・・・OBらしいことなんか卒業して以来これが初めてなのかも・・・(苦笑・・)

ま・・・せっかく来たのですし、楽器も腐るほど置いてあるようでしたので、
クラリネットを吹かせて貰ったのですけど・・・・
うう・・・・・音すら出ない・・・・(泣・・・)
ドレミ・・・の音階が精一杯・・・・
あれれ・・・なんか部員の目が(部員は全員女の子との事でした・・・)なんか冷たくなってるぞ・・・
「あれれ・・この人、本当にOBで経験者なの・・」みたいな視線も感じましたので
「これは・・・このままじゃ帰れん・・」と思い
アルトサックスを吹かせて貰ったら・・・
これは・・・案外簡単に音が出ました!!
しかも・・・!! 結構音は美しく響いているしヴィヴラートも結構かけられる・・・
そんでもって・・ついつい調子こいて
昔の吹奏楽コンクール・・・1979年の課題曲A/フェリスタスのあのアルトサックスのソロを
思いっきり吹いてしまいました・・・
シラソーファミーファソラーシードレミ―ドラーシドラー
あーー、結構覚えているもんですね・・
さして更に調子に乗って・・・
最近はあまり演奏されないけど、R.スミスの「海の男たちの歌」のあのアルトサックスのソロもついつい・・
調子こいて吹いてしまいました・・・
あーーー、なんかこの感覚なつかしいーーーー!!
いやーーー、音楽ってやっぱり・・聴くのもいいけどこうやって自分が吹くのもいいもんですね!!

そんで・・更に調子に乗って
ティンパニも叩かせて貰いました・・・
私が中学の頃は、手締め式ティンパニが主流で、課題曲と自由曲で音程をチェンジさせる際は
このネジは2回 このネジは3回といちいち手で廻して締めないと音程はチェンジできなかったのですけど
当たり前の話ですけど、ペダルティンパニは足で簡単に音程を調整できるから
全然楽でいいですね!!
叩いた曲は・・・一つ前の記事でも書いたと思うのですけど
アーノルド/交響曲第2番~第四楽章の終結部近くのティンパニソロの部分・・・・
いやーーーー、やっぱりこの部分は自分自身で叩いてみると
やっぱり・・・爽快感は全然違いますね!!
ま・・・耳で聴いた記憶を「多分この音階なのだろう・・」とテキトーに割り振った感じもあるのですけど
この部分のティンパニ奏者は・・
なんか恍惚状態になっちゃいますね・・・(笑)

でも・・・

現役の後輩奏者の女の子に・・・・

「先輩・・・左手のマレットの持ち方、ヘン・・・それに・・・もっと楽器の端を叩かないと・・・
中央部ばっかり叩いているから全然打点が決まっていないよ・・」と
思いっきり・・・・
ダメだしを食らってしまいました・・・・(苦笑・・)
12/28(月)はお休み・・
そして・・・12/29(火)がやっと御用納めで、これでもってとりあえず一年間の仕事、お疲れ様でしたっ!!という
感じになります。
12/30は残務処理の為、ほんのすこーーしだけサービス出勤なのかも・・・・
ま・・・それにしても・・・11月後半から12月のクリスマス辺りまでこんなにバタバタした年は近年ではあんまり
なかったようにも思えます・・・
12月上旬辺りから、そうですね・・・正直、ヘロヘロ状態になっていて
ホント、みっともない話ですけど、
10秒間瞳を閉じていると・・・・立っている状態でも寝てしまう・・みたいな感じにすら陥っていた時期も
ありました。
このブログは基本的には「年中無休・毎日更新」を一つの方針にしてきていたのですけど
12月に関しては、四日ほど更新をサボってしまった程でした・・・
ま・・・こうした未更新とかブログ自体の放置とかコメントの放置とか
自分にしては・・・珍しいな・・・という感じの12月の運営状況でした。
ま・・・だけど自分二ヵ月間に渡って取り組んでいた仕事もなんとか無事に任務完了できましたっ!!
一時は・・・
「あーー、どうしよう・・・今年はマジで年内に完了できそうもない・・・マジでやばい・・・」という感じでしたけど
12月下旬からの「火事場の馬鹿力」が功を奏したみたいで
とにかく・・・
なんとか無事に終わる事が出来そうで正直・・・一安心という感じです。

ま・・・・とにかく・・・!!
12/30~1/5の一週間の長期休暇の間は、のんびりと過ごしたいものですっ!!
具体的には・・・・
ま・・・言うまでも無く「プリキュア三昧」の日々なのかな・・・(苦笑・・)
そうですね・・・・
二日間に渡って「ハピネスチャージプリキュア」の第1話かに最終話までぜーーんぶ一気に視聴し
一日は・・・初代から現役の姫プリまでの歴代プリキュアを各シリーズ2~3話程度
見てみたいものです!!
時間があれば・・・・お正月にMOVIXにて引き続き公開していれば
「ガールズ&パンツァー」の映画も再度見てみたいな・・とも思っていますし、
年末にちょこちょこ購入しておいた東方関係の本とか同人誌なんかもじっくり読んでみたいな・・と思っています。
え・・・??
うちの奥様ですか・・・??
うーーーん、あのお方は・・・
お正月は毎年毎年そうなのですけど、とにかくどこにも行きたがらない・・・
「家で何もしないでボケっ・・としているのが一番・・・」との事で、
私もそういう所が大好きですっ!!(苦笑・・・)

さてさて・・・

この話は昨年の同じ時期にも書いたと思うのですけど
今年もほぼ同じような体感をしたので、またまた性懲りもなく書いてみたい事があります。
何かと言うと・・・
イギリスの作曲家、マルコム=アーノルドが残してくれた交響曲第2番は、
車での移動の間のBGMとしてはまさしくうってつけ・・・そして第四楽章は・・・
まさに・・・
「エクスタシーの極み!!」と言えるのかもしれないという事です。

12/9の記事で書いた通り、仙台の日帰り出張の際とか
先日の12/23の都内一斉顧客廻りの際の都内横断の際とか
12/24のイブの日の再度の仙台日帰り出張の際とか
車での移動時間の際は、とにかく、このアーノルドの交響曲を流し続け
とにかく・・・
自分自身に「あともう少しで終わり・・・頑張って・・」みたいな喝を入れるのにはとにかく大変な効果が
あったと思います。

この交響曲はBGMとして聞流すには「うってつけ」の曲ですね。
特に第四楽章のスピード感と爽快感は半端ない感じ・・・
ショスタコーピッチのような「内面性」とか「メッセージ色」は正直皆無の曲ですし、
悪く言うと映画音楽というかイージーリスリングみたいな曲という側面もある20世紀の交響曲ですから、
聴いていて、運転の支障になる要素は・・・あんまりないですね・・・・

アーノルドの交響曲作品って、
多分音楽評論家のエライ先生たちの視点からは
「これは安っぽい映画音楽・・・・」
「何のメッセージ色も訴えるものも無い・・・・単に色彩感とか外見的派手さのみを狙った
音楽的価値の乏しい作品」と
酷評される事は間違いないと思うのですけど、
私としては、
「別に安っぽくたって、メッセージ色が無くたって、新しい技法が無くたって、
聴いていて、楽しい!!と感じれば別にそれでいいじゃん・・・・」と思ってしまいますね・・・・
別に「音楽」とは「芸術的素描」だけを求める必要もないと思いますし、
何も難しい事を考えずに、聞き流すだけでも何となくの楽しさ・ウキウキ感・ドキドキ感が伝われば
それだけで十分・・・・
そういう曲がたまにはあってもいいじゃないか・・と思いますけどね・・・・

アーノルド自身若い頃はロンドンフィルに所属していた時期もあり、トランペット奏者を務めていた
そうです。
これは何となく分りますよね。
アーノルドの交響曲第2番・第4番・第5番に親しんでしまうと、いかにアーノルドが管楽器、
特に金管楽器の使い方が巧みで、どうすればより高い演奏効果が得られるのかを熟知しているのが
よーーく伝わってきます。

交響曲第1番は、実は新婚間もない頃の作品であり、同時に作曲家として生きていこうと決意をした時期とも
重なっているようです。
だからこそ第一楽章冒頭の「高らかな気持ち」が表現され、
フィナーレで「決意に満ちた感じ」が出されていると思うのです。
だけど船出による「気負い」が少々感じられるのも少々痛い所・・・

その点、次作の交響曲第2番では、そうした気負いも取れ、実にストレートでシャープな感覚の曲が
生まれる事となります。
第1番が少々肩に力が入りまくったホルンの壮大なファンファーレで開始されるのに対して、
第2番は、何か「ダッ、タッターン・・」と「膝かっくん」を食らったみたいな脱力した感じから始まり、第一楽章は
終始穏やかな表情で終わります。
リズム感の面白さと遊び心の第二楽章を経て、
長大なアダージョ楽章の第三楽章へと至るのですが、この楽章が実に陰鬱というか、
いかにも「夜の世界」・「暗黒の世界」みたいな感覚の音楽なのです。
中間部に大きく盛り上がる部分があるのですが、これも何か悲愴感が漂います。
そして第四楽章のフィナーレへと至るのですが、これがまた元気が良くてスピード感があって
豪快に金管楽器が鳴り響く「華麗な音の絵巻」という感じの音楽なのです。
この楽章を聴いてしまうと、
「じゃあ、先程までの夜の音楽の第三楽章とは一体なんだったの?」という感じになってしまうのですが、
そんな細かい事や伝統的手法に全然こだわらないのがアーノルドの良い所。
楽章ごとに突然表情が変わってしまうのは、アーノルドのシンフォニーの世界の特徴であり
その「突然さ」がアーノルドを聴く楽しみの一つだと思うのです。

個人的には第四楽章の爽快感にしびれます・・・
あのスピード感はたまらない魅力ですよね。
切れ味も抜群!!
ラストの音楽的高まりは・・・まさしく「エクスタシーの極み」といっても決して過言ではないと思います。
特にラスト近くのティンパニーソロは、多分ティンパニー奏者冥利に尽きるとおもいますね・・・・
あのソロから辺りの金管楽器の爆発的咆哮は、多分奏者は相当爽快であり、たまらないと思います。
ま、聴いている方も「気分スッキリ!!」という感じになれますね・・・
あの第四楽章のラスト近くのティンパニーソロとか
ウィリアム=ウォルトンの交響曲第一番第四楽章の二人の奏者によるティンパニーの叩き付けなんかは・・・・
あれは一度是非経験したいものですね・・・・
あれを打点を完璧にビシッと決めて叩けたら
「何かもう死んでもいい・・・・」みたいな恍惚感というかエクスタシーに浸れそう・・・・

と思っていたら・・・・
先日・・・
なんと、久しぶりにアルトサックスとティンパニを叩く機会に恵まれ、
実際に、このアーノルドの交響曲第2番~第四楽章の終結部のティンパニを自分自身で叩く事が
ほんの少しの時間ですけど持つ事ができました・・・

やっぱり・・・!!

あれは・・・叩いている方はとてつもなく気持ちがいいですね!!

あの時の私は・・・・

「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」
(by 「響け! ユーフォニアム 第8話より)

ま・・・その話は、この次の記事で語っています・・・
我ながら「またか・・・」という感じなのですけど
とにかく・・・
東方Projecrの中の古明地さとり・・・さとり様がとてつもなく大好きですっ!!

東方については、さとり様以外でも色々と語りたいキャラが山ほどいます。
例えば・・・
霊夢・魔理沙・ルーミア・十六夜咲夜・妖夢・てゐ・永琳・メディスン・早苗・ヤマザナドゥあたりは
今すぐにでも語りたいですね!!
特に・・・十六夜咲夜とか妖夢は・・・さとり様とこいしちゃんを語り尽くした暁には
熱く語りたいキャラの一人です!!

さてさて・・・・改めてですけど
さとり様は、地霊殿の主である妖怪なのですけど、その際立った能力は何と言っても
「相手の心を読み取る能力」です。
ま・・・確かにこの能力は少しばかり厄介な面はありそうですね・・・
確かに私達の社会は「裏表がある世界」だと思いますし、言うならば・・・本音と建て前を使い分ける社会なのだとも
思います。
確かに「本音」のまんま生きていければ・・・どれだけ楽か分かりゃしないと思います。
だけど・・・
生きていく上では、時に「本音」を隠すことが求めざるを得ない事が多々あったりします。

〇「結婚おめでとう!! 本当に美形で仕事も出来る素敵な花婿さんですね!」

  →「あんなのどこにでも転がっている男じゃん・・あんなののどこがいいのかさっぱり分からん・・・」

〇「先日の工事契約の受注おめでとう!! よくあんな難しいお客さんからこんな大きな仕事を取れたよね! 凄いね!!」

  →「そんなのたまたまじゃん・・それに・・上司の○○の援護射撃が無かったら元々まとまる話ではないじゃん・・」

〇「可愛いお子さんですね! ママに似てとっても愛らしいですね」

  →「なんか猿みたいな面のクソガキ・・・母親の性格の悪さがガキの面にも表れているよ・・」

〇「とっても素敵な服ですね。とってもお似合いですよ!!」

  →「ふんっ・・いかにも馬子にも衣装という感じだね・・・」

ま・・・そんな事は日常茶飯事ですし、別に珍しい事ではありません。
だけど、それは・・・
あくまで「本音」を隠すという事が大前提になります。
要は・・・・
世の中には言っていい事と決して口にしてはいけない事があるのだと思います。
そうですね・・・
心の中で思っていてもそれを自分の内面にしまい込んであえて何も語らない事の方が
世の中はスムーズにいくものですし、
そうした事が「生きる上での知恵」なのかもしれないです。

だけど・・・・

もしも・・・さとり様のようにそうした「本音」をくまなく読み取ってしまう人がいたとしたら・・・・
さとり様のように・・・
そうした「相手の本音」を・・・読み取った心をポンポンとついつい口にしてしまったとしたら・・・
そりゃ・・・確かに心を読み取られてそれを口にされてしまったら・・・
あんまりいい気分ではない・・・・
というか・・・
「お前、時と場所をわきまえろ!! 世の中には言っていい事とよくない事があるんだ゛ぞ!!」と
相手の怒りを買うどころか、
相手から不気味に思われてしまい嫌われてしまうのは・・
ま・・・確かに自明な事なんでしようね・・・
さとり様自身は・・・「自分は嫌われ者・・・」と心を閉ざしがちなお方なのですけど、
これって・・・
一つの「コミュニケーション障害」なのかもしれません・・・・
普通、「会話」というのは、お互いの「もっとあなたを知りたい・・・」という一つの興味から成立するものなのかなとも
思うのですけど、
さとり様の場合、既に「相手の心=本音」が分かっちゃているから
こうした「会話」みたいなまどろっこしい事は必要ないのですよね・・・
だから・・ついつい
先走りして相手の「心中」をついつい先取りしてついポロっ・・と喋ってしまうだけなのかもしれないです。
さとり様の場合は、言うならば・・・
「会話のデットボール」みたいなものです。
そうですね・・・いきなり問答無用で「核心」を突いてくるという感じなのかもしれないですね。
そういうさとり様に対しては・・・
会話・コミュニケーションというものは、瞬間で変化する「心のすきま」を配慮しながら、「間」を取って進めていくという事が
ご理解さえして頂ければ・・・
現在のどことなく「心・・ここにあらず」みたいなやや虚ろな表情から屈託のない笑顔が絶えない女の子に
なったりして・・・??
ま・・・矛盾するようだけど、それじゃ・・・さとり様でなくなってしまいますからね・・・・
そうしたさとり様とお付き合いをしたいという人は・・・・どうすればいいのかな・・・??
うーーん、これはかなりの「覚悟」が必要なのかも・・・
だって・・・さとり様は心が読めちゃうから、
「こいつ・・・やっぱり苦手・・・ダメだこりゃ・・」なーんて思った瞬間に成敗されそうですね・・
ましてや・・・「浮気」なんて考えた瞬間に
ペットのお空によって火責めの刑にあいそう・・・・
ま・・・とにかく「自分はさとり様が大好きだぁーーー!!」みたいな一直線の押しと押しでプッシュするしかないですね・・・
だけど・・・
「自分は嫌われ者・・」と心を閉ざしがちなさとり様ににはこれが一番有効な「告白」なのかもしれないですね・・・
ま・・・さとり様と関係を構築出来た場合、
その関係性はまさに・・・「以心伝心」以外の何者でもない関係になつてしまいそうですね・・
それと・・・・
さとり様は・・・既に心が読みとれているから
「そんな事は・・・口にしなくても」なんて思っていたらダメ・・・
それこそ・・さとり様から
「思っている事はちゃーんと口に出して言ってよね!!」と言われてしまいそう・・・・(苦笑・・)

このさとり様ですけど、一度霊夢とバトルを繰り広げた事があるのですけど、霊夢の前に敗北・・・
うーーん、なんかこれは意外な展開ですけど
そうですね・・・自分にとって東方のメインヒロインの二人がこうやってバトルを繰り広げただけでも
なんか感涙ものです・・・
ま・・さとり様は、これ以降なぜか霊夢がいたくお気に召したみたいで、
隙あらば「霊夢を自分のペットにして旧地獄の怨霊を管理させよう・・・」と企んでいるみたいですけどね・・・

これは全くの私の妄想ですけど
もしも・・・ハピネスチャージプリキュアのメンバーがこの地霊殿に迷い込んでしまったとしたらどうなるのか・・・??
そうですね・・・
めぐみはいち早くさとり様に心を読み取られてしまい
まるでアンラブリーのようにさとり様から結構辛辣な精神攻撃を受けて、早々に凹んで戦線離脱になってしまいそう・・・(苦笑・・)
ひめもその「心の弱さ」を読み取られて思いっきりさとり様の精神攻撃の餌食になってしまいそう・・・
「お姉ちゃんコンプレックス」の傾向があり少し頭が固そうないおなも大体同じなのかも・・・
そうですね・・・・
ゆうゆうだけは、どんな事を言われても・・・どんな精神攻撃を受けようともびくとも動じないメンタル面の強さは
ありそうですね・・・


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さてさて・・・改めてですけど
さとり様の「心を読み取る能力」というのは、よーーく考えてみると三重の意味で厄介な側面がありそうてすね。
一つ目は・・・・
「人の表面的な言葉というものは、決して本心ではない・・・むしろ・・・本心を偽った言葉である」という事を
誰よりも分かってしまい、
結果として・・・・
「ヒトと言うものは信頼に値するものではない」と人間不信に陥りやすい事
ま・・・もっともさとり様自身はヒトではなくてあくまで妖怪ですけどね・・・
二つ目は・・
「あれ・・・あなた今こんな事を言ったけど、それはあなたの心の深層とは随分違うよね・・・
なんでそんな心を偽るの・・??」みたいな事を言った途端に
相手から
「なんだ・・コイツは・・・自分の考えている事がなんで分かってしまうんだ・・」と気味悪がられるだけでなく
「コイツ・・・なんか苦手・・・」と嫌われてしまう事であり
そして三つ目は・・・
万一・・・上記二つの事が嫌になって
例え相手の本心が表面上の言葉とはまるで異なる事と分かっていても、それを自分の胸にだけ秘めてしまうと
逆にさとり様自身の心が荒んでしまい
多くの人間達の「心の秘密」を自分たった一人が抱え込む結果になってしまい、
相当なストレスを抱え込んでしまうという事になりかねないのかな・・・とも思ったりもします。
要は・・・イソップ昔話の「王様の耳はロバの耳」じゃないけど、
他人の秘密をずーーっと自身の胸にしまっておいたら自身の身が持たなくなるのと同じ事なのかな・・・とも
思ったりもします。
要は・・・大変厄介である意味「哀しい能力」と言えるのかもしれません・・・

そうですね・・・

なんか私自身がさとり様に心惹かれるのもその「哀しさ」が一つの理由なのかもしれないです・・・・
私が歴代プリキュアの中で特に「キュアラブリー」に何となく・・・「哀しさ」を感じて魅かれるのと次元は
同じなのかもしれないです。

そうそう・・・・

このさとり様の「人の心を読み取る能力」ですけど
筒井康隆の「七瀬三部作」~Ⅰ.家族八景 Ⅱ.七瀬ふたたび Ⅲ.エディプスの恋人でも
この「人の心を読み取れる能力」を持った女の子の「哀愁」が
描かれていましたね・・・
私・・・この三部作の中ではⅠの家族八景・・・七瀬が家政婦として色々な家庭が抱える「心の闇」を
容赦なく見せつけられて
人間に対して「深い絶望」と「幻滅感」を見せてくれた作品は大好きでした!!
あの時の少女・七瀬が抱えた悩みは・・・
まさに・・・
さとり様とほぼ同じようなものだと思います。



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さてさて・・・さとり様の妹のこいしちゃんですけど、
こいしちゃんも東方では大好きなキャラの一人です。
さとり様同様、元々「心を読み取る能力」を持っていたのですけど
その能力がゆえに相手から忌み嫌われる事を知り、さとり様は地霊殿にひきこもりがちになったのに対して
こいしちゃんは、さとり様同様元々有していた「第三の目」を閉じてしまい、自身の心を閉ざしてしまい、
本来の「心を読み取る能力」自体を封印してしまいます。
それによって相手の心は全然読み取れなくなってしまうのですけど
こいしちゃんが言うには・・・
「人の心なんて見ても落ち込むだけで、良い事なんて何一つ無いもん」との事だそうです・・・
うーーん、この言葉はある意味人間の「本質」をグサリと突いているような気がしますね・・・
ま・・・それだからこそ・・・
人の心を終始見続けていて、良い事なんか一つも無かったさとり様が・・・・
とてつもなく哀しく見えてしまいますよね・・・・

だからこそ・・・私は・・・・さとり様に優しくやさしく言葉をかけてあげたい!!

だけど・・・

そういう私のスケベ心なんかとっくにお見通し済のさとり様から

「バー―ーカ!!  てめーのそんな見え見えの見せかけの誠意なんてとっくの昔にバレてんだよ!!
てめーなんか地獄に落ちてしまえ!!」みたいな事を言われてしまいそう・・・・(苦笑・・・)

さてさて・・・・

こいしちゃんですけど、心を読む能力を失った代わりに「無意識を操る能力」を手に入れ
自分という存在感を相手から喪失させてしまうという事を日常的にやってのける妖怪に変容し
結果的に・・・
地霊殿にいるかと思えば、あっちにふらふら、こっちにふらふら・・と
「放浪」を繰り返す妖怪になってしまいます・・・
ま・・結果論になるのですけど、
妖怪の山の天狗たちに気付かれることなく、妖怪の山を一人で登り切り、
守矢神社までやってきたところ、霊夢達に出会い、
ま・・・この出会いが少しはこいしちゃんが変化するきっかけになったような感じもあったりもします。

こいしちゃんの「心を閉ざす」とはどういう事なのかな・・・?

「感情を有さない・・・」という事で、どんな場面に遭遇したとしても「何も感じない・・・」という事なのかな・・・?
他人に対しては・・・一切「本音」を口にしないという事なのかな・・・?
だけど・・
この「何も感じない」という事こそが意外と・・・・「無の境地」の究極なのかもしれないですよね。
ま・・・実際・・・こいしちゃんは・・・後に・・・
白蓮に命蓮寺に誘われ、その在家の信者となっていますからね・・・・

私自身・・・西洋占星術で言うと・・・実は「蟹座」です。
この蟹座の特徴は何かと言うと・・・・

〇好き嫌いがとにかく激しい・・・

〇蟹の守護神である「月」が象徴する通り、怒ったと思ったら急に笑い出す・・・みたいに「感情」の起伏が激しい

〇味方と思った人への忠義・思いやり・誠意は深いが、敵と感じたモノに対しては平気で徹底的に
 攻撃を仕掛ける

〇防衛本能が非常に強い

〇感受性が高くて妄想癖が強い

〇蟹の表面を覆う「硬い殻」が象徴するように、自分の「本心・本音」は余程信頼がある相手でないと
 口にしない・・・

 こうやって考えてみると・・・・

こいしちゃんの「心を閉ざす」とは意外と蟹座の特徴に意外とピタリと符合するのかも・・・??

ま・・・こいしちゃんも・・・同じ「妹キャラ」のフランドール同様、ま・・ちと・・気がふれている面も無くはないのかな・・とも
思えるのですけど
蟹座の象徴の「月」は・・・
「狂気」を意味もしたりしていますからね・・・・

ま・・・・自分自身も・・・「この人だけは・・・!!」と余程思わない限りは、絶対に・・・「自分の本音」は吐露しませんもんね・・・!!
その意味では・・・・
「心のガード」が固い・・・
つまり・・・
「心を閉ざしている」という意味では、案外・・・さとり様ではなくて妹のこいしちゃんの方に近いのかもしれないですよね・・・・

ま・・・たまにですけど、このブログにおいては、ついつい・・「本音」を語ってしまう事があり、
それが他者へのコメントで炸裂してしまい
相手の方に不快な思いをさせてしまった事は・・・多分というか・・・間違いなくあったと思いますし
その点は・・・
申し訳ないな・・・とも思ったりもします。

最後に・・・・

こいしちゃんですけど、さとり様も素敵だけど、こいしちゃんの場合、見た感じがなんとなくですけど・・・
帽子を被っているせいもあり
何となくですけど「バスガイドさん」に似ているな・・・なーんて思ったりもしますね。

とにかく・・・東方の世界では、実姉妹・義理の姉妹を含めて結構「姉妹」は登場しますけど
やっぱり・・・
さとり様-こいしちゃんの姉妹が最高ですね!!
2015年度の自分自身のアニメのMVPは
間違いなく・・・
この「響け! ユーフォニアム」だと思います。
ま、この作品は・・・・
吹奏楽経験者でなくても十分に楽しめる内容になっていますし、
「吹奏楽」を全然ご存知ない人がご覧になっても
「ふーーん、吹奏楽部って大変なんだね・・・運動部と大して変わりが無いし、ああいう人間関係は
どこの部でも同じなんだね・・」という事は
多分・・・ご理解頂けるのではないのかな・・と思います。

ま・・・放映自体三ヵ月間のだけでしたけど、
あれを見ていた時は・・・・本当に楽しかったし
ま・・楽しいというよりは・・・このブログでも当時散々書いていましたけど
私自身の中学~大学までの10年間の吹奏楽部生活が鮮やかに蘇ってきて
とても懐かしく甘酸っぱく感じたものですけど、
同時に・・・・
当時の色々と「嫌な思い出」・「忘れてしまいたい嫌な事」といった自分の脳内に「封印」してきた「トラウマ」が
次から次へと思い出されてきて
そうですね・・・
この「響け! ユーフォニアム」の感想記事は・・・・
アニメ自体の感想と言うよりは、
「私」自体の吹奏楽部時代の事を綴った「モノローグ」みたいな内容になっています・・・
ま・・あれは・・・
いま読み返してみると・・・少しと言うか・・・かなりこっ恥ずかしいものがありますね・・・(苦笑・・・)
ま・・・自分で口にするのもアレですけど、
このブログにおける最優秀記事は、
7/13頃あたりに書いた
響け! ユーフォニアムの第12話の感想記事だと思います・・・・

ホント・・自分で言うのもなんですけど、あの記事を書いていた時の私は・・・・
なにかに・・・
間違いなく憑りつかれていた・・・

そうそう!

この「響け! ユーフォニアム」も先日第二期制作の発表がありましたので、
多分・・・来年4月頃あたりに第二期が始まると思いますが、
これはすごーーく楽しみですっ!!
新しい第11代目り「魔法つかいプリキュア」と同じくらいとても楽しみです!!
第二期に関しては・・・・
原作でも触れられている通り、
是非是非!!

1.滝先生の過去・・・・→若くして亡くなられた奥様を失ったショック・・・とその立ち直り

2.あすか先輩の「心の闇」

については是非是非深く深く掘り下げて欲しいな・・・とも思ってしまいます・・・

ま・・・・個人的には・・・・

もしもあすか先輩が自分と同じ楽器の先輩だったら・・・・
かなり・・・やりにくいというのか
扱いにくいのかも・・・・
むしろ・・・・バカリボン・・じゃなかった・・吉川優子の方が扱いは楽そうですね・・・





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そう思っていたら・・・

この「響け! ユーフォニアム」は来春映画化も既に決定されています。

だけど・・・・

残念ながらこの映画は、先日とにかく感動しまくった「ガールズ&パンツァー」とは異なり
劇場用オリジナルストーリーではないのですよね・・・(泣・・)
要は・・・
「まどか☆マギカ」のように
アニメ本編を総集編でまとめたようなものです・・・
ま・・それでもその中にアニメ本編では触れられなかった「エピソード」が何か含まれていれば
いいのですけどね・・

なんか・・・少し勿体無いな・・・とも思ったりもします。

最後に・・・

私自身は、楽器は、クラリネットが通算9年間、アルトサックスが1年間、パーカッションが小学時代に2年間
経験していますけど
ま・・・
私の中では、「自分の楽器はクラリネット」みたいな意識は強いです。
だけどそんな中・・・・
先日、本当にひょんなことで、アルトサックスを吹いてティンパニを叩く機会に恵まれ
自分自身・・・
「あーーーー、この感覚なつかしい!!」と感じてしまいました!!

ま・・・この話は後日・・・
なぜか・・・
「浦和の調ちゃん」カテゴリで語りたいな・・と思っています。
その①の続きを簡単に書いてみたいと思います。

それにしても改めてですけど劇場版で登場した「カール自走臼砲」ですけど
あれってとんでもない大学側の秘密兵器でしたよね。
なんかあれを最初に見た時は、
「おいおい、なにもそんな高校生相手にそんなにムキにならなくても・・・そんな凄まじい破壊兵器持ち出さなくても・・」と
思わせるくらい、とにかく凄まじいインパクトがありましたね!!
あれ・・・少なくとも「戦車」の概念はとっくに超えていますよね・・・



カール


そう・・・・戦車というよりは「巨大大砲」を装備したびっくりマシーンみたいな感じでしたよね・・・

映画においても、とにかく頭上からなにかとてつもない「ハルマゲドン」が落ちてくる・・・→この世の終わり・・・・
みたいなそうした雰囲気すらありましたよね・・・
まさしくあれは「最終兵器」、そして秘密兵器に相応しいものでありました・・・・
だって・・・
あんなのまともに食らったら・・・一撃で走行不能状態に陥るのは目に見えていましたからね・・・・
実際の映画館でも、あのカール自走臼砲がどっかーーーんと上から砲撃を放ったシーン何か
まさに・・・
館内全体がビリビリと振動する位の凄まじい大轟音でしたよね・・・!!
あの迫力・・・とにかく「凄まじい」としか言いようがないですっ!!
あの臨場感は多分ですけど、自宅等の再生機器では十分に再現出来ないと思いますし、
とにかくあの場面だけでも
実際に映画館に行った元は取れると思います。
確かこの「カール自走臼砲」ですけど時速10キロで走行速度は遅いし小回りも効かないみたいな話は
聞いた事があるのですけど、映画の中においては、
結構俊敏に自由自在に駆け回っていたみたいな印象はありました。

呆然とする大洗連合チーム・・・・

だって、そりゃそうですよね・・・・

あんなの見せつけられちゃ・・・普通は誰だって戦意喪失もんです・・・

だけど・・・・この「カール自走臼砲」に立ち向かっていったのは・・・
杏が乗り込む生徒会チーム・バレー部チーム・アンツィオ高校・継続高校といった
どちらかというと「ちびっこ戦車」でした・・・・
確かあれは・・・
あくまで「偵察」が目的だったと思うのですけど、
「この四両で仕留めちゃおう!!」と杏が現場判断でまたまた無謀な事を言いだすのですけど
ま・・・これが結果的に大正解という事になってしまいましたね!!
すごいよ・・この杏!!
その①の記事でこの映画のMVPは個人的にはアンツィオ高校にあげたいと書きましたけど
総合的な判定としては・・・
まほ姉と杏にあげたいです気分です。
杏に関しては、後述しますけど、元々この大洗女子対大学選抜チームという大洗の存続をかけた一戦を
実現させたまさに立役者だと思いますし、
とにかくこの杏はまさに・・・アニメ本編も含めて
「大洗女子高校存続」の最大の功績者だと思います。
杏は・・・普段は・・・戦闘中でも基本的には干し芋ばかり食って何もしない人ですけど
やる時は本当にやってくれますよね・・・!!
ま・・・大洗女子の戦力UPを目論むのならば、生徒会チームの砲撃手を桃ちゃんから杏に替えるだけで
相当なものが期待できそうな気もするのですけどね・・・・(苦笑・・)
ま・・・桃ちゃんは・・・アニメ本編でもそうでしたけど、
映画でも・・・特に前半のエキシビジョンマッチでもお約束のように・・・あんな近距離からでも
外しまくっていましたからね・・・・(苦笑・・)

さてさて・・・あのカール撃破の場面はとにかく大好きですっ!!

アンツィオが飛び込んでいき、そのアンツィオを踏み台にしてのバレー部チームによる
カールの砲台に的を絞った砲撃・・・
あれはまさに・・・
バレー部による炎のアタックシーン!!ですよねっ!!

そうそう・・このシーンを後方支援していた継続高校の働きぶりもなかなか素晴らしかったですけど
あの学校、考えてみると・・・
アニメ本編でも映画でも大洗とは全然接点が無いのにいきなり・・・絡んできましたよね・・・
継続のあのクールなスナフキンみたいな女の子、なんか妙に気になりますね・・・
よくみほなんかは「戦車乗りは血の気が多い人が多いから・・」とか言っていましたけど
その中にあっては珍しいクールキャラでしたね。
ガルパンの中でクールキャラというとノンナが大変印象的でしたけど、ノンナは結構早い時間帯に
カチューシャを助けるために自分の身を犠牲にして散ってしまいましたので、
なんか勿体無い・・・という感じはありましたけど、
散り際のノンナの
「カチューシャ・・・あなたは一人でも戦える・・」みたいなセリフは本当に泣かせるものがありました・・!!



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さてさて・・・ここからは前回の続きで、この映画の見所を箇条書きにしたものの続きをごく簡単に
記してみたいと思います。


4.会長は、まさに・・・大石内蔵助!!  会長不在時の桃ちゃんの意外な働きぶりは意外・・・??

  いやーーー!!
  アニメ本編の杏も「大洗女子存続」についてはみほと並んでMVPものでしたけど、
  この映画でも影のMVPに相当するものがあると思います。
  あの文科省の役人との口約束を反故にされ一旦は大洗女子廃校を受け入れざるを得なかった杏ですけど、
  やっぱりこの人はやる時はやりますよねっ!!
  さすがです!!
  桃も柚子も随行させずにたった一人で隠密行動を取り
  戦車道の会長・西住流師範など関係者を巻き込み
  「全国大会で優勝したら廃校は取り消し」という約束を反故にする行為こそが
  文科省が準備する「世界戦車道大会」のテーマに反するのではないのか
  一旦約束した事はとにかく履行しろ!! それが正義なのではないのか・・・
  というまっとうな正攻法で切込み、
  しぶしぶながら文科省側の
  「大学選抜チームとの戦いに万一勝つことが出来たら廃校は即取り消し」という誓約書を取り付けることに
  成功します。
  あれはすごいね・・・!!
  もーーー、私の中では・・・・杏の株は上がりっ放しですっ!! まさに「ストップ高!!」という感じです。
  そうですね・・・
  この人はまさしく・・・・ガルパン界の大石内蔵助ですっ!!
  普段は「昼行燈」で何を考えているのかよく分からない人なのですけど
  やる時は・・・本当にやってくれますよね!!

  杏不在の際も、「かいちょーー、どこに行ったの・・」みたいな錯乱状態に陥らずに
  「会長がいない時こそ我々が・・・!!」と意外な「強さ」を見せていた桃ちゃんも素晴らしかったです!!
  ま・・・桃は・・・・相変わらず戦闘では砲撃外しまくりでしたけど・・・
  関係ないけど入浴シーンでの柚子のサービスショットは・・・素晴らしい!!(苦笑・・)
  ま・・会長が戻ってきた際には、桃ちゃんは・・・いちもの桃に戻っていましたけどね・・

  対照的に・・・大洗廃校が決定して一番だらけてヘタレになっていたのは・・・
  意外にも・・・あのお堅い風紀委員チームでした・・・
  ま・・・人間と言うのは極限に追い詰められると「本性」が出るものですので、そどこも案外・・・
  思考回路は柔らかい・・決して融通が効かない人ではないのかもしれないですよね・・・

5.一年生チームが意外に大活躍!!

  アニメ本編では・・へたれとか逃げてばっかり・・・とかすぐに撃破されちゃう・・みたいなイメージがありました
  一年生チームですけど、
  映画ではかなりの「成長」が見られていてなんかとっても嬉しかったです!!
  特に特に印象的だったのは・・・
  ま・・・あのさきちゃんの「蝶々・・・」というのではなくて・・・
  (あのシーンは・・・館内でも大受けでした・・・苦笑・・・)
  大洗チームが大学選抜チームに包囲されて、
  これはやばい・・・絶体絶命・・みたいなシーンの際、
  ま・・たまたま戦闘会場が遊園地というせいもあったと思うのですけど、
  一年生チームが唐突にあるアイディアをひらめかせ、
  遊園地の観覧車を砲撃し、観覧車のあの巨大な車輪みたいなものをその包囲した地点にまで呼び込み
  結果的にそう包囲を解かせていたのは
  あれは素晴らしかったですね!!
  ま・・・あんな巨大な観覧車の輪がいきなり襲いかかってきたら・・・そりゃ・・戦隊も包囲網も崩れてしまいますよね・・

  カール撃破のシーンもよかったけどこのシーンもとてつもなく印象的でしたし
  一年生チームという意外な伏兵がいたもんです・・・


6.やっぱり・・・この映画の主役は西住みほ-まほの姉妹!!


  その①で散々まほ姉の意外な乙女振りとか妹想いの事を書きましたけど
  まほ姉は意外とお茶目な所もありましたね・・・
  戦闘前の作戦会議において、「チーム名はどうするか・・」という事で各校が好き放題言い出し
  収拾がつかなくなっても、まほ姉は
  「ニュールンベルクのマイスタージンガーはどうだっ!!」みたいな事を口走っていましたけど
  あれれ・・・この人、こんなにノリがいい人でしたっけ・・・?
ちなみに・・・
  「ニュルンベルクの・・」とはワーグナーの楽劇の一つです。

  それにしても・・

  ラストシーンは・・まさに感動もの!! まさに最後の戦いに相応しいものでした!!

  セリフ無しのラストバトル
  みほの・・・ 「左手は添えるだけ」は・・・あれは・・・この映画ではやや存在感がうすいみほを
  やっぱりこの人がガルパンの主役なんだな・・と思わせるのに十分でした!!
  あの・・・ラストの小高い丘での
  愛里寿対みほ・まほの姉妹のガチバトルは・・・
  本当に素晴らしかったですし、フィナーレを飾るのに本当に相応しいものでした!!
  みほはやられてしまったけど、最後は・・・お姉さんのまほがちゃんと仕留めてくれました!!


いやーーー、本当に映画っていいもんですけど、特にガルパンは絶対に映画館で見るべきものですね!!

まじで、この映画、二回目も無性に行きたくなってしまいました・・!!
先週の12/15ですけど、
やっと「ガールズ&パンツァー」の劇場公開版を見ることが出来ました!!
この映画ですけど、
既にこのブログの訪問者・リンク先の皆様より
「素晴らしい映画ですよ・・・管理人さんも早いとこ観に行って是非感想記事をUPして!!」みたいなお話も色々頂き
私としてもとにかく・・・
一日でも早く観に行きたいという感じでした。
事前に色々とこの映画について素敵な情報を提供して頂いた皆様・・・

特に特に・・・・

「ガラスの肩とドイヒーに萌える球界」の管理人の五航戦の愛鷹様

「ちーズれぽ」の管理人のちー様

「Aiuto!の穴」の管理人のaiuto! 様

この度は色々とありがとうございました!! 本当に皆さまには感謝の気持ちで一杯です!!
五航戦の愛鷹様がこの映画を既に6度も観に行かれたというのは私も分かる気がしますね!!
私もこの映画は、もしも年末年始にまだ公開されていたしたら絶対に観に行きたいですね。
多分この映画は何度見ても飽きないし
見る度に新しい発見があるのかもしれないですね。
私自身、昨年のハピネスチャージプリキュアの映画は劇場で2回、その後レンタルを既に・・・3回程度しているかな・・・
だけど・・
それでも毎回毎回「感動」状態になっています・・・
多分ですけど、その感覚と大変近いものがあるのだと思います。
ちー様の「感想記事」も本当は見たくて見たくて仕方が無かったのですけど
実際に自分がこの映画を見てまでのお楽しみという事でずっと控えてきたのですけど
その素晴らしい感想記事も先日拝見をさせて頂きました!!
その感想記事に対しては先日ちー様のプログ内でコメントさせて頂きましたので、ここでは割愛をさせて
頂きますが、
とにかく・・・大変コンパクトで分かり易くて
あの映画を観ていない人にもあの世界観を堪能させる事間違いなしっのとっても素敵な記事でした!!

さてさて、この映画ですけど、やはり大人気のようですし、興行成績も良好のようですし、
何よりも実際に観に行った人たちからの感想がほとんど好評というのも分かりますね。
そのせいか分かりませんけど、関連グッスが・・・・ほとんど完売状態でした・・・(泣・・)
ま・・・そのために特典付前売り券を事前に購入しておいたのは大正解でした・・・
私がこの映画を観に行ったのは12/15だったのですけど
この時の映画館のグッズコーナーは「スターウォーズ」一色でしたので、ま・・・元々そんなにガルパン関連グッズは
置いていなかったのかも・・??

そして映画ですけど
とにかく・・感想を一言で言うと・・・
「感動が止まない!!」の一言に尽きると思いますっ!!
そのくらい素晴らしい映画でした!!
正味2時間10分の大変長い映画なのですけど、見ていて飽きることは絶対にないと思います。
というか・・・
あっという間の130分間という感じで
とってもとっても素敵な時間を過ごすことが出来たと思っています。
あれは・・・是非是非また見てみたい!!と思わせるのに相応しい映画だと思いますし、
もしもお正月にこの映画がまだ公開されていたら、本当に二回目を観に行くかもしれないですね・・・(笑)

映画と言うと
昨年のハピネスチャージプリキュアの「人形の国のバレリーナ」の完成度が大変高くて
とにかくあの映画も感動が止まらない!!
見ていて涙をこらえるのが精一杯・・みたいな感じもあったのですけど
このガルパン映画も同様ですね!!
とにかく・・・感動が止まらないし、見ていて場面によっては・・・涙をこらえるのが大変・・みたいな感じも
ありました。
特に・・・私としては・・・
生徒会長の杏が「大洗女子高校の存続を掛けた一戦」という条件闘争をもぎ取り
大洗の一時待機場所に戻ってきてこの報告をした際の場面とか
やはりあの感動的なラストシーンなんかは・・・
あまりにも・・・「ジーーン」とくる場面だったですね!!

それと・・・この映画に関しては・・・・

自宅でDVD等で見ても・・・・そうですね・・・なんか魅力は半減してしまいそうな感じもあります。
なぜかと言うと・・・・
この映画の一つの醍醐味は、何と言ってもあの映画館で見る大迫力と臨場感だと思いますし、
戦車行軍のあのとてつもない大音量とか砲撃のあの振動とか
BGMのあの勇壮なマーチなんかは・・・
多分自宅の再生機器では十分に再現は出来ないと思います。
あの砲撃の際のビリビリっとした振動とかあの凄まじい耳をつんざく爆撃音とか
とにかく・・・
凄まじい迫力がありました!!
前半のエキシビジョンマッチの戦闘シーンも大変迫力があってよかったのですけど
やはり・・
後半の大学選抜との一戦のあの凄まじい大迫力の連続の戦闘シーンの爆音と戦車行軍の際の
館内を揺るがすようなあのビリビリとした振動、
そしてあの勇壮なマーチ・・・
うーーん、やっぱり映画館で見る映画というのは素晴らしいものがありますね!!



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この映画の見所ですけど・・・・

うーーーーん、これは・・・・あまりにもあり過ぎてとてもじゃないけど
書けやしない・・・(苦笑・・)
だから、今回の感想記事はあくまでそのほーーんの一部分をちょびっとだけ書かせて頂きたいと思います。

まず全般的に言える事ですけど
この映画はアニメ本編のような大洗女子チームが主役という印象はあまりないです。
むしろ・・・・意外なほど、大洗女子チームというか、西住みほの映画としての印象が意外とうすい・・・というのは
あったのかな・・と感じました。
アニメ本編では、みほの作戦が的中しまくりでまさに「軍神様!!」という感じでしたけど
さすがに今回はメンバーの数とがあまりにも多過ぎその個性が強すぎたのがあれかな・・・
今一つ・・・・今回は冴えがなかったというか・・・作戦が正攻法過ぎて少しブレてもいたし、
少しらしくないのかな・・という印象もありました。
むしろ・・・この映画は・・・毎年春に展開されている「プリキュアオールスター映画」のように
まさにガールズ&パンツァーの「オールスター映画」なのだと思います。
だって・・・・
今回は・・・大学選抜VS大洗女子という構図にはなっているのですけど、
ま・・・あれは・・・大洗女子の単独戦だったら・・・間違いなく数十分後には全車両壊滅・・・という感じになっていたと
思います。
そうならなかったのは・・・・
大洗の「学校廃校の窮地を救うため」というまさに・・「錦の御旗」のもとに一日だけ大洗女子に転校&戦車を私物として持ち込み
というかなり荒業をみせてくれた他校の熱いハートでした・・・
あれは・・・まさしく・・・窮地の大洗を救う「騎士」みたいなものでしたね!!
「どうやって戦おう・・・・」と思い悩むみほに対して・・・・
他校チーム・・・・黒森峰・聖グロリアーナ・アンツィオ・プラウダ・サンダースなどのかつての対戦相手が
大洗女子のあの「セーラー服」の制服を身に付けての
登場シーンは・・・
本当にあの時は・・・・まさに感動を通り越して・・・・エクスタシーの世界に入ってしまったかのような
興奮のるつぼ状態に陥ってしまいました・・・
ま・・・私としては・・・・まさかまさかの・・・西住まほ姉とエリカがセーラー服姿をお披露目してくれただれでも
この映画は元が取れたような感じすらあります・・・・
アニメ本編では終始嫌われ役&ヒール役のエリカでしたけど
映画では・・・・本当にとっても「いい人」になっていたのはなんか個人的には大変嬉しいものがありました・・・
アンチョビのセーラー服もとっても可愛かったですし、
ダージリン姉さんとかオレンジペコなんかも意外と似合っていましたね・・・(笑)
なんかあの場面は・・・「ガルパン・セーラー服コスプレ大会」みたいな様相にもなっていましたけど
「みんなで大洗の窮地を救おう!!」という熱いハートが伝わってきて
とっても素晴らしかったです!!

とにかく・・・見所満載で何を書いたらいいのか書いている管理人自体がさっぱり分からなくなってしまいましたので
少しだけ箇条書きにすると・・・・

1.後半がとにかく素晴らしい!!

この映画は、①エキシビションマッチ ②大洗廃校を受けての待機所での生活 ③大洗復活をかけての大学選抜との試合
 という主に三つのシーンから構成されていたと思いますが
 ②と③・・・そしてなによりも後半の③のあの凄まじい迫力がとてつもなくインパクトが大きいですので
 なんか今となっては・・・①のシーンが少しかすんでしまいますね・・・
 映画の宣伝文句も「取り戻せ・・・」というものでしたけど、
 最初「それでは一体なにを取り戻すのかな・・」と思っていたのですけど
 ま・・・それは・・・「大洗女子」そのものでした・・・
 この映画、とにかくつくりがシンプルで分かりやすい・・・
 アニメ本編では「全国大会で優勝したら廃校は免除」という約束になっていたと思いますが
 あの文科省の役人の「あれは口約束に過ぎない・・・検討の結果、やっぱり大洗女子は廃校決定」という流れは
 まさに・・・アニメとしてはお約束の展開でしたね・・・
 あの文科省の役人さんは・・・・いかにも「お役人・・・」みたいな感じでしたね・・・(苦笑・・)
 後述しますけど、その危機を救ったのは・・・・ 
 やっぱり・・・生徒会長の杏でした!!
うーーん、この人は・・・普段は干し芋ばっかり食っている典型的な「昼行燈」の方なんですけど
 アニメ本編同様やる時はやりますよね!!
 杏は・・・西住流家元とか戦車道の会長とか色々とお偉い人を巻き込みながら
 なんとか・・・
 「もしも・・・大学選抜チームに勝てたら廃校は即刻取り消し」という「誓約書」を勝ち取る事になります。
 ま・・高校の単独チームが大学選抜チームに挑む事自体、あまりにも無謀な挑戦なのですけど、
 今回は・・・・そんな事を言っていられる状況ではなくて
 まさにこれは・・・
 「取り戻せ!!」というレヴェルではなくて
 まさに・・・「自分達の存続をかけた戦い」だったのですね!!

 そうそう・・・・前半のエキシビションマッチでは、ま・・合同チームの対戦という事になつてはいるのですけど
 またまたダージリン姉さん率いる聖グロリアーナは大洗女子を撃破・・・
 うーーん、そうですね・・・
 今の所は・・・大洗女子は練習試合を含めて敗北を喫したのは・・・・唯一この聖グロリアーナだけなんですね・・・・
 そうですね・・・
 これは是非是非一度くらいはダージリン姉さんが敗北する姿を見てみたいし、
 負けた際のあの例の余計な一言格言は是非聞いてみたいものですね・・・・(笑)
 大洗とタッグを組んだ知波単のあの隊長は・・・・一見とっても賢そうに見えるのですけど
 ま・・知波単の校風がとにかく「突撃あるのみっ!!」というある意味おバカ校風でもありましたので、
 一見した真面目さと知性さとはかけ離れた行動がとにかく楽しかったです!
 ま・・・知波単のあの隊長役の声優さんは「浦和の調ちゃん」の調役の人でもありましたので、
 時折・・・
 「なんでここに調ちゃんがいるんだ・・」みたいな錯覚にもなってしまいましたけど・・・(笑)
 エキシビションマッチが終わっての全員での入浴シーンは・・・あれは・・まさにサービスタイムでしたね・・・(笑)

2.西住まほがとにかく魅力的!! →あれれ・・・この人ってこんなに可愛い人だったんですね・・・

 アニメ本編ではとにかくクールな印象が大変強かったのですけど
 映画ではそういうクールな側面の他に・・・・
 本当は大変な妹思いの優しい人で、意外と・・・(?)可愛い人なんだなぁ~!と実感いたしました・・
 みほが転校承諾書にサインを貰うために一時九州の西住家の実家に帰省した際に
 みほと母親との関係を配慮し、こっそりと母親の印鑑を持ち出しサインを偽造してしまう辺りは
 「お姉ちゃん、素晴らしい!!」という感じでしたっ!!
ねーーー、アニメ本編ではそんな雰囲気は微塵も感じさせずひたすら・・・「西住流」を貫くプライドの高い人という
 イメージだったのに、
 なに、このギャップの激しさ!!
うーーん、あれではアニメ本編から見ている人は・・・・
 「まほ様、素敵!! お姉様、最高っ!!」となってしまいそうですね・・・
 子供の頃のまほ-みほ姉妹の回想シーンはとっても微笑ましかったです。
 何よりも・・・・まほの部屋が意外と女の子っぽい感じで溢れていたのは、いい意味で意外でした・・・
 秋山殿のお部屋がミリタリー関連で溢れているのとは随分と対照的でしたね・・・・
 それと・・・今回は・・・
 まほの大洗女子の制服姿というサプライズもありましたけど、まほ姉のあのとっても可愛い私服姿を
 お目にかかれただけでも大満足ですっ!!
 最終局面での西住姉妹のコンビネーションアタックはカメラワークがとにかく凄まじかったですし、
 セリフ無しの動きだけで見せるのがとってもよかったですね!
そうそう・・・
 まほから「頼んだぞっ」と言われて喜びの表情を浮かべるエリカも・・・・いかにも「まほ様大好き!」みたいな
 オーラが溢れ出ていましたね。

3.あくまで個人的な感想ですけど・・・・MVPはアンツィオ高校にあげたい気持ちです・・・
  それにしても・・・あの「カール自走臼砲」の威力は凄まじすぎる・・・・!!

この映画の一つの目玉だと思うのですけど
  大学選抜チームにとんでもないメカが登場していましたね!!
そう! 言うまでも無く「カール自走臼砲」です!!
  なんですか、一体あれ・・・!!
  とにかく・・・・空から突然「爆弾」が降ってくるという感じですよね・・・!!
  アニメ本編でもすさまじい威力の戦車は色々と登場していましたけど、あのカールを上回るのは
  存在しないのかも・・・・
  だって・・・・
  映画館で見ていても、カールが放った砲撃が連合チームを撃破した場面何か・・・
  映画館そのものが揺れていましたよね・・・・
  とにかく・・まさに振動ビリビリ・・という感じでしたし、
  あれはまさしく最終兵器、そして・・ある意味究極の秘密兵器でした!!
  いやーーーー、あの場面のあの迫力凄まじかったですね!!
  あのシーンはこの映画の一つの白眉といえるのかもしれないですよね。

  アニメ本編の決勝戦では、杏たちのちびっこ戦車が黒森峰の巨大戦車に突撃して戦車そのものの上に
  乗り上げて砲台を動かない状態にした上で
  上方側面から砲撃を加えることでやっとこさっとこ撃破していましたけど
  あのカールは・・・・そんな簡単にはいきそうにもない雰囲気でしたよね・・・
  さてさて・・・とうするのかな・・・と思っていたら、
  そこに登場してきたのがアンツィオ高校・・・・
  アンツィオのあのちびっこ戦車でそのカールに突撃・・・・
  「戦車ごと突っ込んでカールを動けなくするのかな・・」と思っていたら、
  なんと・・・カールまで距離が届かない・・・・
  だけど・・・
  そのアンツィオの戦車を踏み台にして大洗連合チームがカールの砲台に的を絞って砲撃し
  どうにかこうにか撃破していたのは、とにかくこの映画の見どころの一つですね!!
  アンツィオ高校も、ま・・・あのちびっこ戦車ですので、あんまりこうした重量級での戦闘とどうかな・・と
  思っていたら
  素晴らしい役割が用意されていました・・・・
  あの迷路シーンで逃げ惑うみほ達・・・・
  それを追い掛け回す大学選抜チーム・・・
  だけど・・巧みにするっとかわされてしまう・・・
  「あれ・・・なんかヘンだな・・・誰かが自分達の位置を漏らしているのか・・・」と思っていたら・・・
  なんと!!
それをみほに情報提供していたのは・・・
  戦車で、なんと!! ジェットコースターのあの高い線路の位置に潜んでいて
  大学チームの位置関係をくまなく偵察&情報提供していたアンツィオ高校でした!!

  それに気が付いた大学チームもなんと・・・
  普通の戦車のくせに、ジェットコースターのあの高い位置の線路にまで追いかけてきて
  派手な逃亡戦を繰り広げていたのはとにかく面白かったですし、
  なんか個人的には・・・アンツィオ高校になんかMVPをあげたい気持ちですね!!


あ・・・なんかまたまた長文になってしまいました・・・
今回は一つの記事にまとめるつもりでしたけど、一旦ここで打切り、続きは②でしたいと思います。


→その②に続く・・・
その①で書いた事と多分内容は重複すると思うのですけど
ま・・そんな細かい事はどうでもよろしい・・・・(苦笑・・)
私が言いたい事はただ一つ!! さとり様、大好き!!という事です・・・

それにしても「東方project」に登場するキャラって本当に本当に・・・・魅力的なキャラが勢揃いしていますし、
あれを考え出したZUNさんは・・・・
とにかく「天才!!」としか言いようがないです。
東方の世界に登場するキャラは、あまりにも魅力的で惚れ惚れとするキャラばかりで、
それが一人や二人・・・というレヴェルではなくてもあんなにも膨大な魅力的なキャラが大勢いるという事に
驚きを禁じ得ません。
あれは、まさに・・・・三国志に登場する膨大な英雄・豪傑みたいなものですね・・・
ま、三国志は荒っぽくて粗野な男共のむさ苦しい世界なのですけど
「東方」は・・・
とにかくあんなにも可愛くて綺麗で素敵なキャラばかりですからね!!
ま・・・比べる対象の次元が全く異なるので単純に比較検討なんて出来る訳はないですし、
比べる事自体大変愚かな事だとは思うのですが、
私にとっては「歴代プリキュア」のあのあまりにも魅力的なキャラのオンパレードに匹敵するとにかく素晴らしき世界としか
言いようが無いですね!!

そうした魅力的なキャラがてんこ盛りの東方の世界において、特に特に私が魅かれるキャラって・・・
やっぱり・・・
さとり様・・・古明地さとり様なのですよね!!

ふわっとしたフリルのスカートとか普段は閉じている方目とか
さとり様の最大の特徴である「相手の心を読み取る能力」を司っているとも言える胸元の「第三の目」(サードアイ)とか
そういう外見的特徴もたまらなく魅力的なのですけど
やはり・・・その「相手の心を読み取る能力」にとっても惹かれるものがあったりします。
さとり様の場合・・・・
決してその人の「心の闇」とか「深層心理」とか「現在ではなくて過去のトラウマ」という事を瞬間的に
見破るという訳ではなくて
あくまで今現在この人が何を考えているのかという表層心理を読み取るというレヴェルなのですけど、
相手との対話・バトルを通して
その人の表層心理を容赦なく抉るとる事により相手の動揺を誘い、その動揺から相手の「過去のトラウマ」という
一番触れて欲しくない所をグイグイと精神攻撃していくみたいな側面もあったりするのですけど、
なんかこれって・・・
少しだけ・・・・ハピネスチャージプリキュアの「アンラブリー」に近いものがあったりするのかな・・?
ま・・・ラブリーは・・・自身の「心の奥底の深層心理・秘めた想い」を言葉にされてしまい、そこでの動揺を
アンラブリーによってグイグイとラブリーの「トラウマ」が抉られていったという感じはありましたね・・

そっか・・・、私、ハピネスの話の中ではこの第30話・アンラブリーの話がとてつもなく大好きですので
東方のさとり様が大好き!!というのも
なんか自分自身分かるような気もしますね・・・

さてさて・・・実際の「東方project」の世界でもそうなのですけど
こうしたさとり様の「相手の心を読む能力」というのは、大変やっかいなものであり、
大半の妖怪や怨霊からは忌み嫌われていて、
そのせいでさとり様は・・・基本的には地霊殿に引きこもって暮らされています。
ま・・・そりゃそうですよね・・・
もしも実社会においてこうしたさとり様みたいな能力を持っている人がいたとしたら、
本当は隠しておきたい表層心理としての「本音」をズバズバと言葉にされてしまったら・・・
ま・・・決して人はいい気持ちになれないでしょうし、
口に出さない事でどうにかこうにか「平穏」が保たれている社会においては、この本音トーク炸裂というのは
ある意味「地雷」みたいなものなのでしょうね・・・・
だからこそ・・さとり様はこうした「無用な諍い」を回避するという意味で地霊殿に閉じ籠ってしまっているのです・・・
考えてみると・・・
もしもこうやって「相手の心を読み取る能力」が持てたとしてら・・・・
結局は・・・周囲の人たちから・・・
「なにあの人・・・薄気味悪い・・・」と不気味がられて孤立気味になってしまうのも分かるような気がしますね。
そういう場合って・・・
結局は「他人とのコミュニケーション」を残念ながら放棄せざるを得なくなってしまうのだと思います。
なんか・・・その点にさとり様の「苦悩」とか「哀しさ」みたいなものをついつい感じてしまうのです。
そうした特殊能力を身につけた場合・・・

1.その能力が他人には絶対にさとられないようにひっそりと実社会で暮らしていく・・・

2.自分自身が他人とのコミュニケーションを一切絶って、どこか遠くで「引きこもり」の生活をする。

3.妹のこいしのようにその特殊能力自体を封印し、自身の心を閉ざしてしまう

その三点ぐらいしか生きる道がないのかな・・・

ま・・・ある意味・・・大変特殊な能力を身に付けてしまったゆえの「哀しさ」みたいなものはさとり様から
なんか感じてしまい、
それがなんか私がさとり様に魅かれてしまう理由なのかもしれないです。

さとり様は・・・地霊殿では、他者との接触は絶っているものの、ペットを一杯飼っていて
言葉を話せない動物などからは好かれているせいもあり、地霊殿は動物達で溢れている描写があったりもします。
さとり様のペット達は妖怪や怨霊を食べる事で強い人型妖怪に成長するらしく、
「放し飼いの方がいい」との事で、基本的にペット達は自由な生活を過ごしています。
人型に成長したペット達には仕事が与えられ、
普通のペット達の世話、地霊殿や庭の管理、地獄や怨霊の管理等が任されていますけど
そうした人型に成長したペットの代表格といえば・・・
そりゃ・・・お燐とお空に尽きますよねっ!!
そうそう・・・私、結構お空も大好きでして、あの少しアホっぽいところも大好きです!!
ま・・・お燐とお空については・・・後日改めて語りたいな・・と思います。

さとり様はなんで他の妖怪からあんなにも忌み嫌われてしまったのだろう・・・

ま・・・そりゃ・・・さとり様に見つめられるだけで
「今現在自分が何を考えているのか」を瞬間的に見破られ、それを言葉にされてしまったら・・・
「あ・・・この人すごーーい!! 自分が今考えている事がわかっちゃうなんて凄い!!」と感嘆する人は限りなく少数派・・・
大半の人達は・・・
「なにこの人・・・不気味・・・こわい・・・きもい・・」と思われるのがオチなのでしょう・・・
そうですね・・・
「不気味」というよりは・・・
他人から自分自身の「心」を読まれてその心の内を暴露される事で
さとり様を通して゜自分自身の醜い心の本音」を容赦なく晒されている事の方が怖い・・・
まるでさとり様は・・・自分自身の「醜い内面」を容赦なく映し出す鏡みたいな存在のように感じることで
さとり様がとてつもなく「畏敬」の念を通り越して
「怖い・・・」という気持ちになってしまうのかもしれないですよね・・・

話は全く変わるのですけど
このFC2プログ内でも「二次創作」というジャンルでかなり魅力的で素敵な二次小説をお書きになっている方が
一杯いるみたいで
あれを読むたびに・・・
「あ・・・アニメ本編では避けられていたあの事を触れている・・・」みたいに色々と興味津々に感じる事も
多々あったりもします。
そうですね・・・
もしもですけど・・・私自身が二次小説を書くとしたら・・・
実は「描く題材」は既に決まっています・・・
プリキュアだったら・・・断然「のぞみとりんちゃん」の世界です。
そして・・・・
東方だったら・・・・
断然・・・・さとり様ですねっ!!
ベタかもしれないですけど、何かの間違いで人間界に降臨したさとり様・・・
そこで人間達の心を次から次へと読み取る事で完全に周囲から浮き上がり嫌われて「孤独」に陥ったさとり様に対して
唯一・・・そうしたさとり様の特殊能力に無関心でさとり様を怖いと感じることがない男の子が一人いた・・・
なんかそんなあまりにもベタすぎるお話なんかも
いいんじゃない・・・??と
勝手に自分の中で脳内妄想をしております・・・・(苦笑・・)
あ・・・余談ですけど、「のぞみとりんちゃん」の二次小説の概要は・・・既に自分の「脳内妄想」の世界では
大体概要は固まっていて
要は・・・
サンクルミエール学園吹奏楽部で、トランペット奏者のりんちゃんとティンパニ奏者ののぞみの
「全日本吹奏楽コンクール全国大会」を目指すお話です・・・
あ・・・なんかこれじゃ・・・「響け! ユーフォニアム」の世界と大して違いはないのかも・・・
ちっ、ちっ、ちー(By 姫プリのアロマ・・・)
内容的には・・・「響け・・」とは全く異なる世界観です・・・



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中古おもちゃショップを覗いてみると
一年前との違いはどこにあるかというと、あの当時は、
艦これ・ラブライブのフィギュアは「珍しい・・・よくこんなの置いてあるよな・・」みたいな物珍しさはあったのですけど
今現在は・・・・
艦これもちらほら目につきますし
(だけど・・・艦これ娘のフィギュアは高すぎ!! とても手が出ない・・本当は・・・あの改二の吹雪、欲しいのですけどね・・・苦笑・・)
ラブライブ関連は・・・
とにかく在庫が溢れかえっているという感じですね・・・

だけど・・・・

こうしたショップでは、東方関連のフィギュアを見かけることはまずないです・・・(泣・・・)

ま・・・それだけ人気があって需要が大きいというジャンルなのでしょうね・・・

うーーん、このさとり様のフィギュアも本当は欲しいのですけど、
アマゾンで見かけると・・・・
結構いい値は付いていますよね・・・・

このさとり様の完成度もかなり高く、第三の目とかフリルのスカートとか片目とか
申し分のない仕上がりだと思います。
ちなみにですけど・・・
設定の上でもそうですし、このフィギュアもそうなのですけど、さとり様が穿かれている履物は・・・
靴ではなくて・・・
なんと・・・スリッパです・・・


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そうそう・・・さとり様には妹がいます・・・

古明地こいしがそうなのですけど、こいしちゃんもさとり様同様、元々は「相手の心を読み取る能力」を
有していました。
しかし・・・さとり様同様、この能力を有する事で他者から忌み嫌われる事を自覚させられる結果となってしまい、
お姉さんのさとり様は「ひきこもり」になってしまったのに対して
こいしちゃんは・・・自らこの能力を封印し
前述の「第三の目」(サードアイ)も閉じてしまいます。
そして代わりに得た能力が「無意識を操る能力」なのですけど、
これって・・・
他人を自由自在に操縦できる能力とまではいかないのですけど、
相手の無意識を操ることで他人に全く認識されずに行動することができるという感じです・・・
そうですね・・・
たとえこいしちゃんがが目の前に立っていたとしても、その存在を認識することはできない。
こいしという存在自体が無意識のうちにスルーされてしまうという感じです。
例えて言うと・・・
ドラえもんの中に
「のび太が廻りの人達は自分に干渉しないで欲しい!! 放っておいてほしい! 自分という存在は道端に落ちている小石と
同じような感覚で見て欲しい」という話があったと思いますけど、
ま・・それに近いような感じなのかもしれません・・
ま・・のび太の場合は、その「他者からの無視」という孤独に耐えられずすぐにドラえもんに泣きを入れてしまう
ヘタレなのですけど
こいしちゃんの場合は・・・
それをずっと貫いていますからね・・・・
ちなみに・・・こいしちゃんの閉じられた心は姉であるさとり様も読み取る事は出来ない設定です・・・

そうそう・・・さとり様も素敵なのですけど、こいしちゃんも私、大好きですね!!

外見は姉妹という事もありさとり様と似ている面もあるのですけど、
一番の特徴はあの帽子なのかな・・・

このこいしちゃんについて語り出すと、また止まらなくなってしまいますので、
こいしちゃんに関しては・・・
後日改めてゆっくりと語りたいと思います。

ま・・・それでも私の「大本命」はさとり様ですけどねっ!!

今年はなんでこんなにバタバタしているのだろう・・・?
昨年あたりならば、もう少し師走はゆったりと構えていたと思うのですけどね・・・
ま・・・そりゃそうなのかも・・・
毎年毎年普通に会社が営業していれば、会社としての顧客数は増えるのは当然だし
むしろ減っていたりしては・・・死活問題ですからね・・・
それと・・・・
年末の「カレンダー配布による全軒過去の工事顧客宅アフター巡回を通した情報収集活動」というルーティンワークとは別に
例年にも増して・・・・
例によって・・・・
「クレーム対応」という突発事項とか消費生活センターからのお呼び出しみたいな非ルーティンワークに
振り回されているから
通常の自分自身の「ルーティンワーク」が中々予定通り消化できていない・・・
消化できていないから、早朝出勤&深夜残業&休日出勤ばかりしているから
恒常的に「疲労」が蓄積されていく・・・・そんな繰り返しをこの11月辺りから延々とやっているみたいなものですね・・・
昨日の記事ではないけど
早いとこ自分自身が抱える仕事をやっつけて、とっとと年末年始休暇を楽しみ
「プリキュア三昧」したいところであります・・・!!

さてさて・・・

そうやって愚痴る前にまずは・・・目の前の事を一つ一つクリアしていかないと・・・・

そうですね・・・

本日12/20(日)は、朝7:00前には出勤し、浦和から見た埼玉の「遠方顧客宅アフターの旅」に出るつもりで
ありますっ!!
ま・・・極めてローカルな話になってしまいますけど、
浦和を出てから、所沢→
川越(「Go! プリンセスプリキュア」のピンク系主人公・春野はるかの出身地でもありますっ!!)→飯能→狭山→日高→鶴ヶ島
→久喜→春日部という
ま・・・・半分ドライブみたいなものですね・・
だけど・・・・
日曜日の午後というと・・・国道16号なんかは大変渋滞しますので
とにかく・・・
朝早めに川越~飯能方面をクリアする必要がありまして、
早朝出勤という事になってしまいます・・・

ま・・・・車ですので、BGMには・・・・
ショスタコーヴイッチ/交響曲第5番とかアーノルド/交響曲第2番とか
ハピネスの映画のサントラ盤とかハピネスとスマイルのソング集のCDでも掛けまくって
あんまり・・・ストレス溜めないようにしたいと思っています。
ま・・・クラシック音楽とプリキュアの組合せなんて、いかにも自分らしい感じはしますけどね・・・(苦笑・・)

多分・・・12/23の祝日は・・・・今度は都内の顧客のアフター巡回でしょうね・・・・

やはり早朝から、足立区→台東区→板橋区→練馬区→西東京市→青梅→府中あたりを
バタバタ廻り
そして・・・クリスマスの日は・・・再度・・・仙台遠征なのかな・・・

ま・・・それが終わるとやっと峠は超した・・・という感じですね・・・

とにかく・・・

年末年始を平穏な「プリキュア三昧」にするためにも、まずは「今」を乗り切らないとね・・・!!







そうそう・・・

こういう長時間の車を運転する際って一つ注意したい事があります・・・

何かと言うと・・・・

運転中に会社とか社内の営業担当や現場監督等から電話が入る事は結構多いのですけど
当然ながら、現在の道路交通法の規定では
運転中の携帯使用は違反ですし、罰則の対象になります。

だけど・・・・これ、ついつい取ってしまうのですよね・・・

先日も・・・・

現場監督から電話が入っていたので
(このお方は・・・電話を無視すると・・・結構むくれちゃう人ですので・・・苦笑・・)
思わず電話に出てしまい、
運転しながら話し込んでいたら・・・・
目の前に・・・・
ネズミ取りらしき警官の姿が・・・
こりゃ・・・まずい・・と思い、その取締り警官と目と目が合う直前に携帯を床に放り投げたら
なんとかやり過ごす事は出来ました・・・

だけど・・・後でその監督から・・・

「いきなり電話切っちゃて・・・その後何度か携帯を鳴らしたのに全然出ないし・・・」と文句たらたら言われましたけど
ま・・・そりゃ仕方ないですよね・・・

ま・・・あれは・・・・ハピネスの第20話でめぐみからの電話をスルーしたひめみたいなものですね・・・(苦笑・・)
多分・・・監督から・・
「電話に出ろーーー!!」とかイライラされていたのかもしれないですね・・
東京MXで再放送されている「フレッシュプリキュア」も第15話まで進み、
間もなくベリーも新しいアイテムを入手する段階にまで来ています。
私、ベリーの「どうして・・・私だけ・・・」は結構好きだったんてすけどね・・・・
ま・・・あれは2代後のスイートの奏も同じような道を辿っていましたけどね・・・・
先日放映されていた第15話は、私、フレッシュの中でも好きな話でありまして
本当はこの回の事を語りたくて語りたくて仕方がないのですけど、
最近・・・
姫プリ・スマイルとフレッシュの再放送の感想記事を
全く書いていませんからね・・・・
吹奏楽とか自分の日常関連の話ですと、大体15~25分程度でスイスイ書けてしまうのですけど
どうしても「プリキュア」カテゴリは大変思い入れがありますので
そう簡単には書けないのですよね・・・
それと・・・はやいとこ先日観てとにかく感動しまくった映画「ガールズ&バンツァー」記事もそろそろ書かないと
私のこのポンコツ頭脳は・・・・
その感動すらも忘れてしまいますからね・・・・(苦笑・・)

フレッシュの第15話/「せつなとラブ相手を思いやる心!」ですけど、
要は・・・・
またまたサウラーの狡猾な策により、人間の「本音」を思わずついつい口に出してしまい、
その「本音」を口にする事で他人との無用な諍いを発生させてしまい
結果として「不幸のゲージ」が溜まるという話でしたけど
なんか・・・これって・・・・
東方projectの「さとり様」の持つ能力みたいなものですよね・・・
ま・・・・人と言うものは生きる上においては、時に「本音」は隠す事も肝要という事なんでしょうけど
それを「自身の能力」として身につけてしまっているからこそ、さとり様は悩まれ、
引きこもってしまった・・という感じなのかもしれません。
ま・・・この話は、後日改めて書きたいと思いますが、まずはその前に・・・フレッシュの第13話について
簡単に書いてみたいと思います。

あ・・・・そうそう私信ですけど、
このブログのリンク先の一つであり大切な常連様の一人であるタケミツ侍様が
先日、私が最近upした「とらドラ!」の記事に触発して頂き、なんと・・・・とらドラの逢坂大河のイラストを
描いて頂きました!!
タケミツ侍様!! 本当にありがとうございました!!
改めてですけど、ああいう難しい背面から横にひねったポーズでの大河のツンデレイラスト、
とっても可愛く素晴らしかったですよっ!!
タケミツ侍様は、オリジナルキャラの「アオイコ」をはじめ、艦これの雷ちゃんとか東方の霊夢・みょんさん等
素晴らしい作品を掲載されていますので
是非是非タケミツ侍様のプログ「タケミツの製作室」もご覧頂けると
管理人としては嬉しい限りでありますっ!!
ちなみに「タケミツ侍の製作室」は当ブログのリンク先でもあり、
リンク先の上から数えて15番目がそうです。
そうですね・・・・タケミツ侍様には・・・
いずれ・・・是非前述の東方のさとり様を描いて頂ければ・・・
私・・・死にほど嬉しいですっ!!
(ま・・・リクエストではありませんので・・・いずれ気が向いた時にでも・・・・)






さてさて・・・・今回のフレッシュの第13話ですけど
原因不明の病気で苦しむシフォンに対して、祈里が色々と優しく看病に努め、
ま・・・結果的に祈里は決してお医者さん・獣医ではありませんので原因判明→治療→完治という結果に
なった訳ではありませんけど
祈里の「シフォンを思いやるその優しさ・強い気持ち」にシフォンが反応し
結果的にブッキーは「パインフルート」という新しいアイテムを得て新しい力を得ることになります。
ま・・これよく言われる話で今更ここで言うのも何ですけど
ブッキーは「プリキュア」としては3番目の覚醒で、
ベリーより遅くプリキュアになったのですけど、ベリーよりも早く新しい力を得たという事になります。
そうですね・・・・
これは・・・・
ベリーがどうたらこうたらというのではなくて、ベリーに何か「非」があるとかそういう訳ではなくて
あくまで・・・
シフォンとの「距離感」だけの問題だったと思います。
ま・・・シフォンは通常はラブの家に居候していますから、
ラブがいち早く新しい力を得たのも当然の流れだと思いますし、ブッキーは元々獣医志望という事で
ま・・シフォンは別に「動物」ではないのですけど、
それに近いという事でシフォンの看病に当たったという事で
シフォンとの距離感が近かったという事なのだと思います。
フレッシュの一つの特徴として、
「擬似子育て」みたいな感覚もあり、要は・・・・プリキュア達がなにか「新しい力」を得るためには
シフォンとのこうした「距離感」を縮める事が必須条件みたいなものもあり、
それが・・・・
日々のシフォンの成長と絡めて物語が展開していったのは
なんかとっても面白い感じはありますね。

今回の話は、病気で苦しむシフォンをブッキーが優しく看病した話なのですけど
そう言えば、歴代プリキュアにおいてもこういう話は幾つかありましたね・・・・
そうですね・・・
SSでも熱を出してフラフラしているフラッピを咲が看護していましたし、
(あの時は・・・でっかい注射針が出てきて、フラッピのお尻をブスッと刺していたのが大変面白かったです・・・)
逆にその回で咲も熱を出してしまい、
その際は・・・フラッピが徹夜で咲の看病をしていたのはとっても好感を持てました・・・
フラッピが意外と器用そうにタオルを絞って熱さましに咲の額にタオルを当てていたのはとっても
可愛かったです!!
プリキュア5【無印版】でも、病気で苦しむミルクをかれんさんが看護し、
その流れとしてミルクを守るために
愛馬・チャーリーにまたがり一対一で敵幹部・ハデーニャと剣のバトルを演じていたかれんさん=キュアアクアは
あれはまさに・・・・
キュアピーチも真っ青の「闘う美神さまっ!!」でした・・・!!
あの時のアクアは・・・本当に恰好よかっですし、まさに「お姉様、すてきっ!! 惚れ惚れ!!」という感じでした!!

その後・・・妖精たちが病気になってしまうという話はあんまり無かったと思いますが、
ドキドキでアイちゃんが歯痛になっていた程度かな・・・
最近では・・・風邪をひいたトワ様を看護するパフがとっても可愛かったです。
ま・・・・スイートのハミィとかスマイルのキャンディは・・・
「バ〇は風邪をひかない」の言葉じゃないけど、病気は・・しそうもないもんな・・・(苦笑・・・)



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ま・・・・結果論ではありますけど、シフォンの病気は「便秘」と判明したのですけど
その原因は・・・
タルトが夜更かししてケームばっかりやって、シフォンもついついそれに巻き込まれて一緒に夜更かししたり
その結果として昼間はぐーたら寝てばかりでシフォンのお散歩をサボったり
甘いもんばっかり食べさせていたとか・・・
ま・・・タルトが「悪の元凶」みたいなものでしたね・・・・

今回の話も・・・せっかく祈里が徹夜でシフォンの病気の原因を調べているのに
横でタルトは・・・ぐーすかぴーすか爆睡していましたからね・・・(苦笑・・)

考えてみると・・・・

タルトって一応「妖精」なのですけど
歴代プリキュアの他の妖精とかシフォンみたいな「特殊能力」とかプリキュアに何か新しい力を与えるとか
空を飛べるとかバリアを張れるとかビームを出せるとか
プリキュア達と一緒に変身して変身アイテムの中に入ってしまうとか
そういう力は全く持っていないのですよね・・・
要は・・・
歴代プリキュアの妖精としては・・
珍しいほどの「無芸」なんですよね・・・・
ま・・・言葉は大変悪いのですけど「役立たず妖精」の典型みたいなものですね・・・・

だけど・・・

タルトは決して「役立たず」ではなくて、プリキュア達の良き相談相手というのか・・・
プリキュア達を優しく見つめる「苦労人」みたいな側面もありましたし、
何よりも・・・あの胡散臭い関西弁がなんか・・・憎めないのですよね・・・・(笑)
ま・・今回の話のように「役立たず」みたいな面は確かにあるのですけど、
なんか「頑張っているな・・」みたいな感じはありましたね。

ま・・・・フレッシュの最終決戦においては結構タルトも頑張っていまして、
もしかして・・・
タルトとアズキーナがいなかったら・・・
結構・・・やばい状況にもなっていたのは間違いはありませんでしたからね・・・・



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「私・・・何にもできない・・・シフォンちゃんを助ける事も出来ない・・」と自分を責め続けるブッキーは
やっぱり素敵な天使!!
こらこら・・・タルト、君もこういうブッキーの美点を少しは見習わないと・・・・(苦笑・・・)

そして・・・・こういう時に限って敵が来襲してくるのは・・・ま・・プリキュアの「お約束」みたいなものですね・・・・

苦戦するピーチとベリー・・・

祈里も「私も行かないと・・・・だけど・・・シフォンちゃんを置いて行けない・・・」と悩むブッキーに対して
シフォンは・・・・
初めて喋ったのです!!
「いのり・・・いって・・」と半分カタコトの涙ぐむシフォンは・・・まさに妖精の赤ちゃんの鑑でした!!

そして・・・この時・・・パインは・・ついに「新しいアイテムと力」を得たのです。

リアルタイムでこの回を見ていた時、あの「パインフルート」は、フルートそのまんまじゃん・・・と思ったものですけど
ま・・・その後のプリキュアにおいては
ピートのギターとかスカーレットのヴァイオリンとか
結構「楽器系」は出てきましたね・・・・



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祈里に新しい力が備わった時、キルンの力を借りる形で
シフォンもプリキュア達と会話が出来るようになり、シフォンは・・・・自分の病気の原因を語る事に
なるのですけど・・・
ま・・それが・・・便秘・・・つまりは糞づまりということで、ブッキーはどこから用意したのかは定かではありませんけど
いきなり医療用手袋を持ち出し、
シフォンに浣腸処置を施し、シフォンのお腹をスッキリさせて元気にさせてしまったのは・・・・
そうですね・・・
ある意味、この回をもって祈里の「決して空気ではない存在感」を確立させた瞬間と言えるかな・・・とも
思えますね・・・(笑)
この一つ前のカツラ回でウエスターの「アホキャラが確立した回」と
同じような感じと言えますね・・・


12/18(金)の南関東は朝から寒かったですよね・・・
こういう日に限ってほぼ一日外にいましたので、家に帰る頃は
まさに「寒さ」で震え上がっている感じです。
こういう日って、大抵の場合、お風呂に入って遅い夕ご飯を食べると、いつの間にか睡魔に襲われそのまんま爆睡・・・
というパターンになってしまうのですけど、
今回もまさにそんな感じでした・・・・

そんな訳で・・・

本日UPする記事も、出勤前に慌ててバタバタ書いている感じです・・・

よくpixivで「ワンドロ」とかいって5分でお絵かきとか1時間以内で指定のイラストを完成させるという
とてつもない「離れ業」をやっていらっしゃる素晴らしい人達が一杯いらっしゃって
あれを見る度に
「すごいな・・・本当になんて素晴らしき才能!!」と心の底から敬意を表したくもなります・・・
ま・・・一応自分も・・・
昨日なんか、二つuoした記事は、なんと・・・35分間で書き上げupしています・・・
ま・・・あれもイラストではないけど
一種の「ワンドロ」にちかいものがあるのかな・・・?
ま・・私の場合はあくまで単に文章をグタグタ書いているだけですので・・・・(苦笑・・)

最近ですけど、「プリキュア感想記事」を全く書いていないですね・・・

フレッシュで3つ、スマイルで2つ、姫プリは・・12/20の分まで入れてしまうと2つも
「滞納」している感じです・・・
先日観てとてつもない感動を受けた映画「ガールズ&バンツァー」の感想記事も今すぐ書きたい!!
この素晴らしい感想を記憶が薄れていく前に書きたい・・・!!という気持ちもあるのですけど
そうですね・・・
現状、正直・・・まだまだ仕事が一段落できなくて相変わらず日々の「事件」は色々とおきまくりですし、
なかなか・・・落ち着いて何かをするという感じには
いかないものですね・・・・

ま・・・・そうは言っても、あと10日足らずでこの一年も終わりますし、
あと9日程度頑張れば
やっと・・・待望の「年末年始休暇」もありますから、
なんとか・・・
あと少し頑張ればゆっくり出来る時間は持てますので
なんとか「今」を乗り切りたい気持ちですっ!!







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昨年もこの時期同じことを書いたような感じなのてすけど
とにかく・・・
この年末年始のお休みの際は・・・・
「プリキュア三昧」にするのみっ!!(by 姫プリのシャット・・・)
というか・・・
「歴代プリキュアをDVDで見まくりですぞっ!!」とという感じですねっ!!

先日・・・アマゾンで年末激安キャンペーンを展開していて、幸いにして・・・
プリキュアDVDを結構安く購入する事が出来ましたっ!!

今回はハピネスを3本、スイートを2本です。

ま・・・これらは・・・

年末年始のお休みの際にゆっくりとのんびりとダラダラと過ごすための・・・「生きるチカラ」みたいなものですね!!

昨年なんかひどい時は・・・一日でプリキュアを計25話近くも見ていましたからね・・・
一日11時間程度ぶっ続けて「プリキュア」ばかり見ていましたけど
さてさて・・・
今年も是非是非年末年始くらいは自分の好きな事だけやって
のんびりと過ごしたいものですね・・・!!

ま・・・その為にも、まずは「今、この瞬間」を全力で頑張らないと!!
管弦楽の作品を吹奏楽としてアレンジされる事は全然珍しくないのですけど
その逆のパターン・・・・
吹奏楽オリジナル曲を管弦楽曲にアレンジしてしまうという事も
たまーにですけどあったりします。
その代表的な例が伊藤康英の吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」を作曲者本人の手で
管弦楽ヴァージョンにアレンジしたケースなのかな・・・?
他にもそうですね・・・
K.フーサの「プラハのための音楽1968」とか「この地球を神と崇める」なんていう素晴らしい古典的名曲を
管弦楽作品としてアレンジした事例もありましたね。
「プラハのための音楽1968」の管弦楽版は、マルコポーロから出ていたCDを持っているのですけど
この演奏・・・申し訳ないけどスカですね・・・
聴いていて全然何も伝わるものが無いし、淡々と無機質に音楽が進行するだけ・・・という印象があります。
「この地球を神と崇める」の管弦楽版は、確か数年前に下野竜也さんが振られていましたね。
熱い指揮者の下野さんですので、これは是非とも生で聴いてみたかったです。

さてさて・・・そうした吹奏楽作品を管弦楽にアレンジした最初の曲って何だろう・・・?

正直この回答は分かりませんけど、その先駆者的ケースなのが
ヴォーン=ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」なのかもしれませんよね。
この曲は1923年に吹奏楽作品として作曲され、確か・・・翌年の1924年にジェイコブによって管弦楽曲化されたと
記憶しています。
でもこの「イギリス民謡組曲」ですけど、本当に素晴らしい名曲ですよね!!
曲の至る所にどこかで聴いたことがあるような親しみやすいメロディーがちりばめられていて
聴いているだけで
別に私はイギリス人ではないのですけど「懐かしいな・・・」みたいな感覚になるからとても不思議な気がします。
あくまで個人的な意見なのですけど
古典的な吹奏楽オリジナル作品の名曲中の名曲作品を三つあげなさいと言われたら迷う事なく
リードのアルメニアンダンスパートⅠとホルストの吹奏楽のための第一組曲と
そして・・・このヴォーン=ウィリアムズのイギリス民謡組曲を推したいと思います。

このイギリス民謡組曲ですけど、下記の三曲から構成されています。

Ⅰ.行進曲「今度の日曜日で17才」

Ⅱ.間奏曲「私の素敵な人」

Ⅲ.行進曲「サマーセットからの歌」

実はこの組曲は元々は四曲から構成されていて、四曲の中の第二曲である行進曲「海の歌」はその後
この組曲から分離され
独立した曲になったのですけど
逆にその方がよかったかも・・・
だって三楽章構成で急-緩-急という現行の構成の方が音楽としてのまとまりがあるような気がしますね。
それに行進曲「海の歌」はかなり元気があるマーチですから
現行の「イギリス民謡組曲」のあのしっとりとした感じの中に組み込んでしまうと、もしかして
違和感があるような感じもしますね。
この組曲ですけど、大編成をイメージしたような曲ではなくて元々30人前後の編成を前提にして
作曲されています。
打楽器もティンパニ・大太鼓・シンバル・小太鼓・トライアングルのみですので、
ま・・確かに最近の吹奏楽オリジナル作品のあの華麗なる響きに耳が慣れてしまうと
とてつもなく地味に聴こえてしまうのかもしれませんけど
あのほのぼのとした地味な感じが実にたまらないと思います!!

第一曲 行進曲「今度の日曜日で私は17才」
第二曲 間奏曲「私の素敵な人」
第三曲 行進曲「サマーセットからの歌」

全体的に生き生きとした可愛らしい小品なのですが、民謡をベースにしてあるせいか
何だかとても「懐かしい」という香りもします。
特に第二曲の後半からのしみじみとしたメロディーは少し泣けてくる感じもします。
第三曲のマーチも本当に気品さと愛くるしい感じがマッチしていて
素晴らしいと思います。

組曲「惑星」で有名なホルストとヴォーン=ウィリアムズは友人関係だったという事ですが、
そのせいなのかわかりませんが、
イギリス民謡組曲の第三曲「サマーセットからの歌」のメロディーが
ホルストの「サマーセット狂詩曲」にも使用されていたりします。
ま、これは民謡をベースにしているのだから、どちらかがどちらかの作風に
影響を与えたとか、主題を拝借したという訳ではないのですが、
何となく両者の親交振りが垣間見えるような気もします。

ところで、ヴォーン=ウィリアムズって作曲家は
若い頃は、ラヴェルにも師事したことがあるそうですね。
これは少々意外でした。
だって作風が全く異なる人同士ですし・・・
事実ラヴェル自身、ヴォーン=ウィリアムズを評して
「自分の弟子の中で唯一自分の作風の影響を受けなかった人」としていますが、
これはとても面白いエピソードですね。
確かに・・・ラヴェルとヴォーン=ウイリアムズの作風って全然共通点と言うか接点がありそうも
無いですからね・・
ま・・ヴォーン=ウィリアムス自身は、「ラヴェルのように書きたくとも、そんなセンスも才能も自分には全く
無かった・・・」とトホホ・・・・なコメントを後日残していますけどね・・

結果的にヴォーン=ウィリアムズは、自分の生きる道として「民謡」をテーマに
していますが、これは正解だったと思いますし、その選択こそが
ヴォーン=ウィリアムスを後世に残る作曲家としたのでしょうね。

この作曲家の交響曲は、正直あまり演奏会では聴いた事がないのですが、
交響曲第一番「海の交響曲」は日本フィルで聴いた事があります。
出だしの合唱のインパクトが強すぎて、後の展開は正直あまり印象にないです。
個人的には、晩年の作品となりますが、南極交響曲の次の
交響曲第8番が、分り易さとパズルを解くような感覚が混ざったような感覚の曲であり
結構好きです。

さてさて・・・この「イギリス民謡組曲」なのですけど、どちらかと言うと吹奏楽原典版の方が
親しみがあるような気もするのですけど
管弦楽ヴァージョンの方も中々素晴らしいものがあると思います。
全体的な印象は・・・そうですね・・・単純に比較してみても大きく際立った差は無いと思いますが
例えば第Ⅱ曲において吹奏楽版ではトランペットにソロの役割を与えているのに
管弦楽版ではクラリネットが担当という風に幾分のニュアンスの差はあるのですけど
どちらも「素朴」な感じは漂っています。
私は吹奏楽版も管弦楽版も両方とも大好きです。
ちなみに・・・
管弦楽版としては、マリナー指揮/アカデミー室内管弦楽団の演奏が大変素朴な味わいがあり
同時に録音も優れているので
お勧めしたいです。
いやーーー、以前ですとヒマな時に溜めておいた「ストック記事」をアレンジして更新という事も
よくやっていたのですけど
ここ数週間はそうしたストック記事というものが一つもなく
ここの所、更新記事を書く場合、
その場で慌てて書いたものをそのまんまUPしているパターンが続いています。
ま・・・
これが本来の「ブログ」というものであって
こういう「ライヴ感覚」みたいなものも悪くはないのかな・・・?と思っています。

ま・・・・仕事の方も年末に向けてひと頃よりは大分落ち着いてはきたのですけど
まだ「中々ピークは過ぎないな・・・・ホント、一日一日がバタバタと終わってしまうな・・・」という感覚が大変
強いですね。
本日も・・・・帰宅してからご飯を食べると急激に睡魔に襲われ・・・そのまんま爆睡・・・
目覚めたら夜明け前・・・
そして明け方にこんな更新記事を書いているというのも・・・
ま・・・なんかヘンな感覚はあるものですね・・・(苦笑・・)
最近思うのですけど、
こういう「ブログ」というものは本来は絶対に楽しいものだと思うのですっ!!
これは、今年の大いなる反省点の一つだと思うのですけど、
本来楽しいはずのブログが自分のストレスの一つの要因になるなんて・・・それは本末転倒というものじゃないの・・?
みたいな事は本当によく感じております・・・
そうですね・・・・
他人が自分に対して結構痛いコメントを書いて来たり、ご自身のブログ内で結構痛い記事を書かれていても
いちいちそれに対して過敏に反応するという事ではなくて
何て言うのかな・・・・
「人は人、自分は自分・・・」みたいな割り切りというのか
「まずは自分が仕事も趣味の領域のブログも楽しまないとね・・・」という事を
心掛けていきたいものですね・・・・

さてさて・・・

これは・・・・12/16(水)の事だったのですけど、
仕事で武蔵浦和のとある巨大ツインタワーマンションのとある顧客宅を訪れ、そこを辞して
エレベーターに乗った時なのですけど
(それにしても・・・・こういう16階建の超高層マンションってある意味怖いですね・・・
 ここのマンションは浦和でも指折りの超高級マンションなのですけど、外廊下というものは全て建物内部にあり
 外界に一切接していないのも凄いし、警備のクオリティーも高いし、
 何よりも・・・吹き抜けが建物内の中にあり、外廊下からこの吹き抜けを見下ろしてみると・・・
 なんか・・・感覚的にすーーーーっと地面に落ちていきそうなものもあり
 結構・・・怖いな・・・・おっかないな・・・みたいな感覚はありました・・)
そのエレベーターに乗った時、既に先客がいて、軽く一礼をして開閉ボタンを押したところ・・・・
その方から唐突に・・・

「あれれ・・・あんた、シブヤさんでしょ・・・いやーーー、すごい久しぶり・・・
お元気にされていました・・?」と話しかけられ
「え・・・何それ・・・?シブヤさんって誰・・・? これ・・・完璧に人間違いの世界じゃん・・・」と思い
「いえいえ、私はシブヤではないですよ・・」とお伝えしたのですけど
「いやいや、あんた、シブヤさんでしょ・・・久しぶりだねえー」とか色々と話しかけてくるので
「申し訳ないですけど、人間違いだと思うのですけど・・・」と言っても
「なんでそうやってとぼけるの・・・!?」となんかキレ気味・・・
よーーくその人を見てみると・・・・
かなりの年配の方で、ま・・・申し訳ないけど「少しボケが入っているのかな・・・?」みたいな雰囲気も感じられましたので
仕方ないので・・・・
首に掛けていた社員証を見せて
「ね・・・私は・・・そのシブヤさんではないですよね・・・」とお伝えしたところ、
なんか気まずそうにされていました・・・・(苦笑・・・)

「世の中には自分に似た人が3人いる」みたいな話というか都市伝説は耳にした事はあるのですけど、
その方が言う「シブヤさん」というのが
もしかして・・・
私にとって・・・その「3人」の中の一人なのかな・・・?

そうですね・・・

今まで自分に良く似ている人なんて見た事ないけど、
案外そういう人は・・・・
本人が知らなくても意外と・・・・
すぐそばにいたりして・・・??






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そう言えば・・・・「プリキュア」の世界においては・・・・
「自分に良く似た人・・・」というと、真っ先に思い浮かんでしまうのは・・・・
やっぱりハピネスチャージの第30話のあの不滅の神回とも言える「アンラブリー回」ですね!!

ま・・・あれは・・・結局は・・・・

ファントムの「女装」という事でいいのかな・・・??

あの時、プリンセスは「あれ・・・なんかラブリーに似ている・・」なーんて事を言っていましたけど
ま・・そりゃ確かに
アンラブリーはラブリーの影から生み出されたものだから
似ていると言えば確かによく似ているのですけど
あのアンラブリーのラブリーに対する「精神攻撃」はすさまじかったですよね!!
あれは見方によっては・・・
自分が自分に対して行う「告発」みたいな面はありますよね・・・・
だからこそ・・・
結局は・・・
自分の事を一番分かっているのはやはり自分自身・・・・
それだからこそ、ラブリーは「自身のココロに潜む内面の問題点」を容赦なく抉り取られ
歴代プリキュアではかなり珍しい「主人公の想いっきりの凹みシーン」が浮き彫りにされていましたからね・・・

そうなんですよね・・・・

ハピネスの素晴らしい回は山ほどあるのですけど
自分が「これがハピネスのベスト回!!」というものを一つ挙げろと言われると・・・・
やっぱりこの第30話のアンラブリー回になってしまいますね。

ま・・・先日・・・・この第30話が収録されたハピネスのDVD第10巻は、アマゾンの
先日の「キャンペーン週間」の際に激安価格で出ていましたので
ついつい・・・
財布のヒモが緩んでしまいましたけどね・・・・(苦笑・・)
さいたま市南部~川口市ってやたらとスーパー「マルエツ」の店舗があるような気がします・・・
ま・・・最近は・・・
マミーマートが南中野・新都心・木崎方面等に立て続けに出店し
こういうスーパーの生き残りをかけた戦いも中々激戦の様相をきたしていますね・・・
あれれ・・なにをこんなローカル記事を書いているのでしょ・・・(苦笑・・)

マルエツと言うと、結構最近利用する機会が増えまして、
理由としては・・・
1.Tカードが使えるようににりTポイントが大変溜まり易い
2.PM14:00を過ぎると、お弁当・おにぎり・パン等が「30%引」になったりする事が多く
  大抵の場合、昼ごはんはPM14:00過ぎになってしまう私にとっては
  大変ありがたい・・
  ま・・・ハピネスのいおなではありませんけど
  「日々の節約」という感じですね・・・(笑)

そして・・・私が結構よく行くマルエツのとある店舗の二階には「トイザラス」が出店していて
たまーにですけど・・・
「なんか面白そうなグッズはないかな・・・」と思ってふらふらと覗きに行く事もあったりもします・・・・

そうそう・・・今はまさに「クリスマス商戦」真っ只中!!
お店にとっても・・・・
バンダイ様等玩具メーカーにとっても
今が一番のかき入れ時という感じはありますね。
私がこのマルエツ~トイザラスをふらっと訪れたのが12/17の午後3時頃だったのですけど
平日だというのに
トイザラスは子供とか孫を連れた人達で結構込んでいましたね・・・
普段なんかレジは一人しかいないのに
この日は、レジを三か所開けても結構待たされるという感じでした。
まさに・・・
「クリスマス商戦」という感じの活気がありましたね!!

プリキュア関連で言うと・・・

今年のバンダイ様は・・・・

随分と姫プリの「スカーレットバイオリン」と「ロイヤルドレスアップキーセット」に力を入れているんだなぁーと
感じたものでした・・
この二つの商品の力の入れようは・・・
まさに・・・
今年の「プリキュア関連商品」の命運が掛っているのかも・・・??

見てみると・・・・どちらもそんなには値引きはされていないですね。
ま・・・クリスマス商戦が終わる頃、大分値引きされるというのが今までのパターンなのかな・・
それにしても゜スカーレットバイオリン」は結構精密に作られていますね!!
あれ・・・あんまりおもちゃに見えない・・・
6代目プリキュアのスイートのキュアビートの「ラブギターロッド」も中々見事な出来栄えでしたけど、
スカーレットバイオリンも中々お見事!!
でも・・・結構いい値段がするものですね・・・(苦笑・・)






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あ・・・私がトイザラスに来た理由は、姫プリではないですよ・・・

そうですね・・・・

プリキュア関連グッズというと、毎年そういう傾向にあるのですけど
クリスマス商戦が終わった頃、アニメ本編が最終回を迎えた頃に
グッズの価格が大幅に下がる傾向にあり、
3月頃になって新しいプリキュアの玩具が色々と登場してくると・・・・
先代プリキュアたちのグッズが「叩き売り」されてしまう傾向が強いですね・・・

ま・・・これは仕方がないかも・・・

そしてここからが本題なのですけど、昨年も一昨年もそうだったのですけど、
トイザラスのこの店舗では
クリスマス商戦真っ只中の頃、前作プリキュア関連グッスが
「最後の在庫整理一掃!!」という感じで、
売れ残って倉庫の隅にでもあったようなグッズを店頭に並べてくることも結構あったりします。

「今年はそういうのなんかないかな・・・」と思っていたら・・・

ハピネスのも少しありました!!

それが・・・上記画像のお弁当箱とパランセットでした。

しかも、これ・・・・フォーチュンが仲間になる前の仕様だから、随分と売れ残っていたものですね・・・(苦笑・・)

お弁当箱が158円 パランが98円・・・

うーーん、定価の6~7割引という「叩き売り」という感じですね・・・
しかも値札をよーーく見てみると・・・3~4枚ほど値札が貼られていますので
次から次へと価格を下げていったけど結局売れなかった・・・という感じですね・・・(苦笑・・)

ま・・・ご安心あれ!!

今回は・・・この私が・・・

「捨てる神あれば拾う神あり・・」という事で
「これもなにかのご縁・・」という事で購入をさせて頂きましたっ!!

やっぱり・・・・「ラブリー」は可愛いなぁ・・・・(←最近、そればっかり・・・苦笑・・)
今週中盤から週末にかけて「寒気」が日本列島を包み込み
久しぶりに「冬らしい天候」になるようですね。
そうなんですよね・・・・
今年は日本中・・・というかここ南関東においてはそれが顕著だと思うのですけど
今年は例年になく「暖冬」で
寒がりの私にとっては大変ありがたい現象となっています。
このブログも開設して4年目に入り、来年は5年目に入ろうとしているのですけど
毎年毎年この時期になると
「寒くて死にそう」だの
「寒いと外に出るのも嫌・・・外に出る際は七枚重ねで着込んでもまだ寒い・・」とか
そんな記事ばかり書いていたような気もするのですけど
今年に関しては、自分にしては珍しく「寒い、寒い」とぼやく事が少ないと思います。
というか・・・
通勤に際しても、今の所はジャンパー・コートを着込まなくてもスーツ一丁だけで通勤しても
特に「寒い」という感じはないので
やはり・・今年は「暖冬」なんでしょうね、ま・・・いつまでこの暖かさが続くかどうかは
定かではありませんけど・・・
だって・・・・仕事の移動に車を使用する際は、今年に関しては、昼間ですと時間帯によっては
クーラーを付ける事すらある陽気ですからね・・・

ま、だけど・・・
さすがに夜とか明け方なんかは「寒い・・・」という感じですね。
こういう寒い晩に心身をポカポカと温めてくれる「飲み物」というと・・・
そうですね・・・ココアとかおしることか甘酒とかコーンポタージュもいいのですけど
私としては・・・「熱い紅茶」が一番ですねっ!!
あれ・・・寒い晩に飲むと本当にホッとなにか癒されるものがあったりもするから不思議なもんです。



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さてさて・・・

「紅茶」というと・・・

なんか個人的には、「ガールズ&パンツァー」のダージリンを思い出してしまいます。

そうそう・・!!

実は12/15(火)にようやくですけど、予告通りこの「ガールズ&パンツァー」の映画を観ることが
出来ました!!
いやーーーー、ホント、素晴らしいかったですっ!!
まさに・・・
「感動」が一杯!!という感じでした!!
上映時間は120分を軽く超えるボリュームなのですけど、この2時間がとてつもなくあっという間に
感じられました。
とにかく・・「素晴らしい!!」の一言しか感想は言いようがない・・・という感じです。

ま・・・このガルパンの映画に関しては、後日の記事で色々と熱く語ってみたいと思います。

そうですね・・・・一言で言うと「プリキュアオールスター映画」に近い側面があると思います。
まさか・・・大洗女子VS大学選抜チームの試合に
黒森峰・アンツィオ・サンダース・プラウダ・聖グロリアーナのメンバー&戦車が
合流する展開になるとは・・・・!!
とにかく・・・
あれは、まさしくガルパンオールスター映画みたいなものでしたね!!
それと・・・ストーリーが大変シンプルであり、分かり易くて、感動が一杯!! 思わず・・・こみあげてくるものが
ありましたね!!

ま・・・そんな中・・・相変わらず聖グロリアーナのダージリンが優雅に紅茶を飲み、
例によって余計なひと言格言をお披露目していたのは、
ま・・「お約束」みたいなものですね・・・(笑)

感想は後日記す予定ですけど
とにかく・・・
私としては、あの映画で一番嬉しかったのは、まほ姉の大洗女子としての制服姿&貴重な私服姿を
お目にかかれた事なのかも・・・??



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ま・・・あんまり関係はないけど
プリキュアで「紅茶」というと真っ先に思い浮かんだシーンは・・・
「ドキドキプリキュア」にて優雅に紅茶を淹れるありすお嬢様とその紅茶をおねだりするレジーナなのかな・・・

「紅茶は・・・蒸らす時間が必要」とありすから言われてふくれているレジーナが
とっても可愛かったですし、
「私のマナにちょっかいを出さないで!!」みたいなオーラを出しまくりの六花が
とにかく・・・・
とても可愛かったです!!


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そうそう・・・「紅茶」というと、
夏場は当然ストレートのアイスティーがとっても大好きなんですけど
冬場は、どちらかというと
ストレートの熱い紅茶よりはむしろ「温かいミルクティー」のほうがやっぱりなんかリラックスしますし
温まりますよね・・・・

先日、ちょっとした発見をしたのですけど、
この「熱いミルクティー」にほんの数量で構わないのですけど生姜を加えると
結構甘さと美味しさが引き立つようにも感じました。

そうですね・・・・

スマイルプリキュア第10話にて、れいかが「すいかに塩」の例えをしていたように
甘いものに、少し塩気が強いものとかピリッとしたものを加えると・・・
両者が微妙に融合し、結果的に更に「甘味」が口の中で加算されたような感じになるのは
なんか不思議な感覚がありますね。

これから、いよいよ本格的な冬が到来します。

さすがに今までのようなあまりにも「暖かい冬」が春まで続くとは到底思えませんので
寒い晩には・・・・
こういう温かい紅茶・ミルクティーが何よりですね。
いつも当ブログを閲覧&拍手頂き、本当にありがとうございます。
また、時に頂く皆様からの本当に「温かいコメント」の数々は、管理人にとっては
「更新する上での生きるチカラ」となっておりますので、
本当に改めて感謝を申し上げたいと思いますし、
引き続き皆様からのコメントは熱烈大歓迎でありますっ!!

頂いたコメントに関しましては、以前書いた通り、極力・・・48時間以内の返信を心掛けております。
また改めてですけど・・・
このブログの管理人を悩ませる迷惑コメント&執拗な嫌がらせコメントにつきましては
管理人が「不快」と感じるものは
速効で削除しておりますので、合せてご理解頂ければと思います。

それと・・・業務連絡ですが
「非公開コメント」に関しましては、基本的に今までは返信はほとんどしておりませんでしたので、
「先日コメントを送ったのになんで返信がないのだ・・」と腑に落ちていない方も
いたと思いますが、
コメント返信をしていなかった理由はその点にありましたので
合せてご理解頂ければと思います。

そして・・・・

もう一つ業務連絡がありまして、
今後ですけど、
「非公開コメント」は当面の間、受付しない事にさせて頂きましたので
宜しくお願い申し上げます。
なぜかというと・・・・
このプログでも再三申し上げている通り、今年ほど・・・執拗で不快な「迷惑コメント」とか
内容的にけっこうきついコメントに
悩まされる年は無かったと思います。
ま・・・今年でブログ開設4年目に入った訳なのですけど
それは・・・一つの「試練」と見るべきなのか一つの「壁」にぶち当たったと見るべきものなのか
正直・・・よく分かりません・・・
だけど・・・一つ言える事は、管理人を悩ます「迷惑コメント」というのは、大半は・・・
「非公開」という形で頂く事が多いのですよね・・・
ま、非公開だから、それを見るのは管理人唯一人だけですし、
だからこそ迷惑コメントを送りつけてくる方は発信がし易いのかもしれません。
それに・・・
思うのですけど
ああいう迷惑コメントってほとんど・・・名乗らない「名無し」の方ばかりなのですよね・・・
そうですね・・・
「こんな嫌な事を書いてくる以前に、あなたの名前ぐらい名乗ってよ!!」と言いたい気分はあるのですけどね・・・・

そうしたところ・・・

とあるリンク先の方より

「お困りのようですね・・・そういう場合の一つの対応策として非公開コメントは受け付けないという設定に
すればいいのですよ」というアドバイスを頂き、
ま・・・不本意ではあるのですけど、
当面の間、「非公開コメント」は受付しない設定に変更してありますので
何卒宜しくお願いいたします。

ま・・・「非公開コメント」というのは、色々と事情がおありだったり、
個人情報を特定する内容のため公開には出来ないなどという事情があるのは百も承知なのですけど
上記のような事情もありますので、
その点は・・・・ご理解頂けると幸いです。

それと・・・ブロともの方は、どうしても何かこっそりとお伝えしたい事などあれば・・・
ブロともの「メッセージ機能」をご利用して頂ければと思います。

昨年は・・・

丁度、「町会」の役員なんてものを押し付けられていて
まーー、町会費の集金・回覧板回収・草刈・側溝等の掃除・運動会やソフトボール大会等への強制参加、
盆踊り等の定例行事の役員としての参加など
正直・・・結構大変でした・・・
そうですね・・・
あれは・・・ハピネスチャージの敵幹部・ナマケルダの言葉ではありませんけど
「面倒くさいですぞっ!!」という言葉しか出てこないです・・・(苦笑・・)

だけど、今年はそうした町会役員から解放されて
まさに気分は・・・
スマイルプリキュアの星空みゆきではありませんけど「ウルトラハッピー!!」という感じですね・・・

でも・・・

役員は今年は押し付けられてはいないとはいえ、
例えば・・・
連合町会が主催する町会対抗ソフトボール大会とか運動会のリレーとか
今年も強制的に参加させられております・・・
こういう町会の行事って、当然日曜日に開催されるのですけど、日曜は・・・ま・・・私も仕事という事で
普通に出勤しているのですけど、
そういう場合でも・・・
半日出勤で対応したりとか、仕事の合間にその行事に参加したりと・・・
ま・・やっぱり・・・
「面倒くさいですぞっ!!」という感じですね・・・
今年の7月頃だったかな・・・
日曜の社内の朝の定例責任者会議に出席し、午前中はソフトボール大会でピッチャーを務め
そして午後は・・普通に仕事・・・
ま・・・そりゃ・・疲れますよね・・・(苦笑・・)
以前、町会長に文句たらたら言うと、
返ってきた言葉は・・・

「だって・・・あんた、この町会で唯一の40代だから・・・あんたが一番若いんだよね・・・」
うーーん、まさに・・

「おいおい・・」という感じっすね・・・・(苦笑・・)

ま・・これは現代日本の「超高齢化社会」の縮図なのかもしれないですよね・・・

私が子供の頃って、40代のオヤジなんて
「くそじじいの一歩手前」(→失礼な表現っすね・・苦笑・・)という感覚しかなかったのですけど、
今現在の日本社会においては・・・高齢化が進展する日本の町会においては・・・
「貴重な若手」という扱いになってしまうのですよね・・・(苦笑・・)

ま、だけど・・・

朝出勤して、途中で町会のソフトボールの試合に出て、そのまんま引き続き仕事というのは・・
夏場は「勘弁してよ・・」という感じですね・・・(苦笑・・)







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さてさて・・・この12月~2月になると町会で定期的に行っているのが
深夜の町内見廻りです。
ま、今年は町会役員ではないので、月に一回程度で済むのが大変ありがたいです・・

あれって、夜21:00あたりから一時間程度
「火の用心・・・」と声を掛け合いながら町内をぐるっと一周するのですけど
あれって寒くて寒くて、本当にしんどいのですよね・・・
「寒がり」の私にとっては「嫌がらせ」みたいなものです・・・・(苦笑・・・)
「火のよーじん!!」なーんて声なんて出ないですね・・・・あまりにも寒すぎて・・・・

ま、これが唯一良い所は、「見廻り終了後の温かい食べ物の差し入れ」ですね。
昨年は・・・
「おしるこ」(またはおでん・・・)と熱いほうじ茶でした。
正直、「おしるこ」なんてそんなに好きとか美味しいとかあまり思わないのですけど、
寒い時に食べるおしるこはやはり喉に沁みますね・・・・
マジで美味しいしあったまる・・・・

ま、おしるこでなくて「おでん」の際は・・・・

実は、私、「こんにゃく」が大の苦手でして、
ちくわ・だいこん・たまごが他の人に取られてしまい、こんにゃくしか残っていない時は・・・・
何にも食べ物にありつけない・・・・という事もありましたからね・・・・(苦笑・・・)

さてさて・・・今年の温かい「差し入れ」は・・・

「カレーライス」でしたっ!!

いやーーー、これって冷たい夜空の下、夜の見廻りが終わった後に自治会館で食べる
カレーは本当に美味しいですし
マジであったまります!!

いや、ホント、スイートプリキュアの響ではありませんけど
何杯でも大盛りおかわりしたいくらいですねっ!!
ま・・・多分ボンカレーかなんかをチンして温めたものなんでしょうけど、
こういう時のカレーって本当に・・・!!美味しく感じられますね・・・
あれ、本当に不思議です。
別に家の中で普通に夕食としてカレー食べても「べつに・・・」という感じなのですけど、
やはり、寒い見廻りの後の温かい食べ物の前には
どんな美味しい食べ物も敵わないという感じなのかもしれないですね。

でも、あのカレーライス、ホント、美味しかったぁーーー!!
先週の記事の中で・・・・
思い切って昨年から欲しくて欲しくてたまらなかった「等身大キュアラブリー・タペストリー」購入の事を
書いたのですけど、

少しだけ公開をさせて頂きたいと思います。

だけどなぁーーーー・・・「ラブリー等身大タペストリー」ですけど、実際に商品が到着してみると
予想をはるかに超えたバカでかさ・・というのはよーーく分かりました(笑・・)
そうですね・・・・
タペストリーを掛けるヒモがあるのですけど、このヒモが予想以上に高さのスペースを取る事が判明し、
当初は自室のクローゼットに掛けておこうかな・・と思ったのですけど
それですと・・・・
ま・・・自室という事も在り、そうですね・・・これを掛けてしまうと色々な意味で生活スペースに支障がきたしてしまいそうな
感じもあったので、
結局・・・
階段の壁のスペースに掛けておくことにしました。
ま・・・うちの奥様は「ブーブー」言っていますけどね・・・・(苦笑・・)
彼女は・・・・
「もしも将来的にエンスカイからミルキィローズまたはキュアパッションまたは・・キュアビートが発売されたら
絶対それを購入し、ラブリーの隣にそれを壁に掛ける事」を絶対条件にした上で・・・
ま・・・渋々ではありましたけど
認めてくれましたとさ・・・めでたし、めでたし・・・・(苦笑・・・)

まったく・・・・なんちゅー「ポンコツ夫婦・・」という感じっすね・・・・(苦笑・・・)

「二人とも実年齢をわきまえなさい、年を・・!!」と誰かにツッコまれれば・・・ま・・・グーの音も出ないという感じ
なのかもしれませんけど、
私は言いたい!!

この年になってプリキュアが大好きで何が悪い!! と・・・・
ま・・・半分開き直りですね・・・(苦笑・・)






そうですね・・・・

写真ではその「バカでかさ」が中々伝わりにくいのですけど、
要は・・・窓一つを完全に覆いつくし、天井近辺の位置から吊るして階段の踊り場の位置まで達するような
バカでかさとご理解頂ければ・・・幸いであります・・・(笑・・)

ま・・・私、家にいる際は二階にいる事が多いのですけど、一階に降りる度に・・・
はたまた出勤の為、朝二階から一回に降りる際に
この「キュアラブリー」にお目にかかる事ができるのは・・・・
まさに・・・「ウルトラハッピー」な事なのかもしれないですね・・・(苦笑・・)



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でもな・・・

やっぱりラブリーはとっても可愛いですねっ!!

まさに「ピンク系プリキュア」の王道みたいな誇り高き香りが漂うと思いますっ!!



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そうそう・・・

これを購入した際は、
「このタペストリー、折りたたまれて商品が到着するのかな・・・もしも四つに折られていて
しわが寄っていたらなんか嫌だな・・・」と思っていたのですけど、
上記画像の通り、くるくると丸められた状態で巨大な筒に入って届けられましたので
しわ一つない状態でしたので、
とってもよかったです。
ちなみに・・・隣にちらっと写っている膨大な数のCDですけど、これ・・・800枚くらいはあるかな・・・
ま・・・ほとんどがクラシック音楽・吹奏楽関係ばかりですけど・・・・
そうですね・・・確かによく色々な人から
「吹奏楽記事を書いている人とプリキュア記事書いている人がとても同一人物に見えない・・」と言われる事はあるのですけど、
ご安心ください!!
確かに・・・同一人物ですので・・・(笑・・)




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えーーい、ついでに・・・!!

部屋のプリキュア小物風景を少しばかり・・・・

ま・・・こんな写真UPしたら・・・さすがに・・ドン引きされてしまうのかな・・・(苦笑・・)

ま・・・あくまでこれはほんの一部ですので・・・(苦笑・・)

私としては・・・上記画像の左側の壁をくり抜いて造作した「飾り棚」に入っているグッズがとても
お気に入りです・・・



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その「飾り棚」の中のグッズを少しばかり・・・

あ・・ここは・・・のぞみ=キュアドリームコーナーみたいなものですね・・・


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最後に・・・車内の様子を・・・・

最後まで見て頂いた方、ありがとうございました・・・

これは・・・

まさしく・・・「ドン引き」もんですよね・・・・(苦笑・・)

でもな・・・・

プリキュア関連グッズって「小物」ばかり充実して、
フィギュアとかプリカード関連を本当はもっともっと充実させて欲しいのですよね・・・・

大変今更・・・・という話なのですけど、
このブログの「プリキュアカテゴリ」を日頃からご覧になっている方が
もしもいたとしたら・・の話になってしまうのですが、
「あれれ・・、なんでここのポンコツ管理人は12/6の姫プリ第43話の事を記事にしないのかな・・・
この第43話は管理人が姫プリの中でもお気に入りキャラの一人のきららがメインの話で、
第42話が大変重たい話で、その続きの回を記事にしないのはなんかヘン・・・」といったようなお気遣いを
されていたとしたらポンコツ管理人としては大変ありがたく思っています。

というのも・・・

実は・・・

12/6分の姫プリ第43話の感想記事は書きようがないのです・・・(泣・・)


というのも、本当にこのポンコツ管理人がとてつもない「痛恨のミス」をやってしまいました・・・

既に何度も書いている通り、
私は日曜は出勤と言うシフトになっているため、当然ながら歴代プリキュアシリーズは
リアルタイムでは見ていません。
録画しておいたものを帰宅後に「仕事が終わったぁ~!!」のお楽しみとして毎回とても楽しみにしているのですけど
(ま・・・プリキュアがリアルタイムで放映されている日曜のAM8:30~9:00というのは、私は・・・・毎回毎回・・・
 日曜の部門責任者会議という大変くだらん会議に出ていますので、毎回毎回・・・
 「今頃・・ラブリー達は・・・」としょーもないよそ見にふけっています・・・・苦笑・・・
 だって・・・あの会議、別にやってもやんなくても全然意味ないんだもん・・・苦笑・・・)
姫プリ第43話においては、
なんと・・・!!
録画のタイム設定を間違えてしまい、AMとPMを間違えてセットしたようです・・・

だから・・・
帰宅後に姫プリを見ようとしたら・・・
なんか見た事の無い番組が録画されていました・・・・
そこで、自分は初めて
「やってしまった・・・・今週の姫プリを見損なってしまった・・・・」という事に気が付いたのですっ!!(大泣・・・・)






これは・・・・大変痛すぎるミスでした・・・・

だって・・・第42話が大変シリアスな回であり、
「あれれ・・・きらら一体どうなってしまうのだろう・・・」と一週間ずっと気になっていた結果が・・・
まさに・・・
こんな「悲報」になってしまうとは・・・
夢にも思わなかったです・・・・(泣・・・)

ま・・・ほんの概要は色々な方の感想記事を読んで分かって安心はしたのですけど、
やっぱりこういうのは
実際に自分が見ないとね・・・
というか・・・・
最終決戦が終わったら、きららはパリに旅立ち、トワ様は・・・・ホープキングダムにお帰りになってしまったとしたら・・・・
うーーん、
なんか4人が「お別れ・・」という事で
少し寂しい結末になってしまうのかも・・・・

ま・・・六花ではないけど
どんなに親しい人でも、いつかは「自分の夢の実現」のために「お別れ」というのは仕方がない事であり、
これは・・・・
きららとトワ様の「夢と幸せ」のためなら仕方がないですね・・・・

実はなのですけど・・・・

私、歴代プリキュアシリーズの視聴は、アニメ本編全話と映画は全て完全制覇している!!と
胸を張りたいのですけど
今回の姫プリ以外にもう一つだけその数少ない例外があります。
それが何かと言うとハートキャッチの「ポプリが家出、いつきポロポロ」の回なのですけど、
あれも・・・
今回の姫プリ同様、録画設定ミスで見逃してしまいました・・・
勿論、ハートキャッチは今現在ではツタヤ等ですぐにレンタルできますし、この回も見ようと思えば
いつでも見れるのですけど
実は・・・・あえてそうしていません・・・

というのも・・・

「全く見ていないプリキュアの話が一つぐらいあってもいいんじゃないか・・・
将来の楽しみの一つとしてあえて一つや二つ全然見ていない回があってもこれはこれでいいかも・・・
死ぬ直前に、未視聴のプリキュアの話を見てニコニコしながら死んでいく・・というのも
これはこれでありなのかなぁ・・・」と
思っていたりもします・・・

ま・・・今回は、きららの話なので本当は今すぐにでも見たくて見たくて仕方がないのですけど
あえて当面見ない事で・・・・
これも一つの・・・「私の生きるチカラ」にするのも悪くはないのかも・・・??


実は・・・なのですけど
私、「プリキュア」以外ではかなり気になっているというのかとてつもない興味を持っているジャンルが
一つありまして、
それが・・・・
「東方project」の世界です。
ま・・・・東方のこの奥深き世界については既にこのFC2プログで色々な方が素敵な記事&イラストを
描かれているのですけど
私自身も2年前くらいなのかな・・
このFC2ブログ内のとある東方を中心とするイラストブログのあまりにも素敵すぎるブログに出会い、
そこの管理人様が描かれていた霊夢・ルーミア・幽々子・妖夢・チルノ・パチュリーなどがとにかくあまりにも素敵すぎて
思わず見とれてしまったのが
私がこの「東方project」に興味を持つきっかけだったのでした。

以後、あ・・もちろん、自分にとっては「ライフワーク」というか「生涯の趣味」みたいなものである「プリキュアシリーズ」とは
全く次元を異なる意味において
この東方にも色々と関心を持つようになり、
自分でも色々と調べていったのが
まさに・・・東方との出会いだったのです。

ま・・・この東方についてはあまりにも奥深い世界ですし、
正直・・まだまだ私なんか東方の素晴らしき世界を語れるほどのレヴェルに達していないと自覚していますし
このブログの中ではこの「東方project」についてはほとんどというか全く語ってこなかったと思います。
だけど・・・
この素晴らしい世界観についても
出来れば・・
今後少しずつでも東方の自分なりの世界観とか解釈とか
語っていければいいかな・・と思っています。

そうですね・・・

私自身、2015年の姫プリでもってアニメとしての「プリキュアシリーズ」は85%の確率で完結と予想しておりましたので、
プリキュアシリーズがもしも本当に完結した場合は、
このブログの柱を今までの「吹奏楽コンクール」と「プリキュア」から「吹奏楽コンクール」と「東方prject」にシフトしても
いいのかな・・・とさえ思っていました。

だけど・・・

ここで大変嬉しい誤算があり、2016年度も「魔法つかいプリキュア」という新しいシリーズ、第11代目のプリキュアが
登場しますので、
ま・・・当面・・・
少なくとも「プリキュアシリーズ」が続く限りは、
「東方」の世界を一つのカテゴリとして立ち上げることは、
控えたいな・・・と思っています。

そうですね・・・この間に自分自身も東方の素晴らしい世界についてもっともっと知りたいですし、
色々と自分なりの世界観も構築できればいいな・・・と思っています。




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さてさて・・・・

この東方なのですけど、本当に・・・!! 数多くのあまりにも魅力的なキャラが揃っていますよね!!

個人的には・・・

一年前くらいなら、東方の中で自分の絶対的なエース的な存在は「霊夢」だったのですけど、
ここの所は、霊夢以外にも色々な素晴らしいキャラに
色々と目移りがして本当に・・・・困っています・・・(笑)

その中でも、最近特にお気に入りの登場キャラは、古明地さとり・・・さとり様ですねっ!!

妹のこいしも大好きなのですけど、やはり・・・私としてはお姉さんのさとり様の方がとてつもなく
お気に入りですっ!!

東方の一つの特徴として、各キャラの「能力」については「〇〇する程度の能力」と表記されるのですけど、
ま・・・ほとんどの場合・・・・
あまりにもぶっとんだ能力ばかりですので
とてもとても「〇〇程度の能力で済む訳ないじゃーーん!!」とツッコミたい気持ちは山々ですけどね・・・(笑)

さてさて・・・さとり様の能力は・・・
「心を読む程度の能力」との事ですけど、ま・・これはある意味人間にとっては「禁断の能力」ですよね。
ま・・・さとり様は人間ではありませんけど・・・
他者の心を読む能力を持つというある意味大変厄介な能力のせいで
他の妖怪や怨霊から非常に嫌われてしまっており、さとり様自身もそれを自覚しているためか
他者との接触を嫌い、現在は地霊殿に引きこもって暮らしているという設定なのですけど
それはよく分かる気はしますね・・・・
事実、妹のこいしも、かつてはさとりとほぼ同じ能力を有していたものの、やはりさとり様と同じような理由で
この能力を駆使する事で他者から嫌われる事を認識し
結果的に・・・こいしはこの能力を封印し、代わりに・・・・「無意識の心を操る程度の能力」を手に入れたというのも
分かる気はしますね・・・

さとりというと、ま・・・色々と特徴はあるのですけど
一番大きいのは、
複数のコードで繋がれている第三の目が胸元に浮いている事かな・・・・
ま・・この第三の目を通して、さとり様は、他者の心を読み取ることが出来るのですけどね。
ちなみにですけど、こいしは結果的に・・・この「第三の目」は閉じるように設定されています。

だけど・・・・

このさとり様の「他人の心を読み取る能力」というのはある意味怖くて厄介な側面もあると
思います。
そうですね・・・
私達は・・
生きていく上で、あえて知らなくてもいい事も山ほどあると思います。
要は・・
人は知らなくてもいい事が存在しているという事です。
あの人とは・・・表面的には・・・・確かに「いいお付き合い」をさせてもらっているのかもしれないけど
実は・・・個々の奥底では
自分の事を決してよく思っていなかったとか
「先日のあれ、本当に素晴らしかったよ!!」と口では言っていても、実は・・・
本当は「素晴らしくもなんともない、あんなの誰でもできるじゃーん」と思っていたりとか、
人が生きていく上では、ある意味「知らない事」がその人との付き合いをうまく保てるという事は
よくある事だと思います。
ま・・・人が「全ての自分の本音」を口にする事が出来るとしたら・・・・
そうですね・・・
多分・・・一年後には全人類は「果てしない憎しみあいの連鎖反応と悪循環」に陥り、
戦争状態と果てしない殺し合いの世界に突入するのかもしれませんよね・・・
だからこそ・・・
人はあえて余計な事は言わないし
他人が「本当はどのように自分の事を思っているんだ・・」と余計な詮索はしないものだと思いますし、
それが・・・むしろ「先人から受け継いできた生きるための知恵」というものなのかもしれません。

だからこそ・・・・

さとり様は・・妹のように心を閉ざしはしなかったけど、他人との関わりを避けるようになったのかもしれませんよね。

そういう・・・・「決して知ってはならない事」を容易に知る事が出来るさとり様の
葛藤とそれでもペット達に優しく接し続けるさとり様が・・・・
私、とっても大好きなんですよね・・・!!

ま・・・それは・・・・「匿名性」とか「素の自分」をいくらでも隠すことが出来るネットでもある事なのかな・・・・

例えば・・・・

自分に「これでもかっ!!」と執拗に執拗に同じ事を繰り返し繰り返しコメントしてくる
あの迷惑コメント・・・・
他の人には差し障りの無いふわっとコメント発信しているのに、なぜか自分に対してだけは
きつい表現でのコメントをしてくる方とか・・・
そうですね・・・・
さとり様にお願いして・・・・
私は・・・
そういう人たちの「心の深層」をそっと覗いて欲しい・・・とお願いしたいものですね・・・・



「ニセコイ」の第二期が終わってしまい、とっても寂しく感じているのですけど
こういう「ラブコメ」の王道の一つは・・やはり「とらドラ!」なのかな・・・とも思ったりもします。

あ・・「とらドラ!」というのは、少し古いけど20008年~09年にアニメ化もされています。

この作品は、うちの奥様が大のお気に入りで、彼女の影響で自分自身もはまっていったアニメです。
ちなみに原作はライトノベルです。

ストーリーの概要を下記に簡単に記すと・・・・

ツンデレヒロイン・逢坂大河は、北村祐作の事が好きなのに中々告白出来ない・・・
そしてもう一人の主人公、高須竜児は、大河の親友の櫛枝(みのりん)に密かに好意を抱いている・・・・
ある時、ひょんなことがきっかけで、大河と竜児は、
「大河と北村を結びつけるのに一肌脱ぐから、その代わりそれが成功したらみのりんと自分との仲を取り持って・・」
みたいな共同戦線を張る事になり、
かくして当初はいがみあっていた大河と竜児の二人三脚が始まる・・・
そこに川嶋亜美という性格極悪女が絡んだり
色々とドタバタがある中で、徐々に大河と竜児はお互いにひかれあっていく・・・・

そんな感じのストーリーです。

「とらドラ!」の凄い点は・・・・

正直、序盤はかなりのドタバタコメディーで、
特に大河と亜美ちゃんの絡みは必見ですね・・・
特に大河と亜美ちゃん(「ばかちー」→誰にでも人に懐くバカチワワを略したもの・・・)の
いがみあいはかなり面白かったですね・・・・
大河の亜美の最初の出会いのファミレスの場面において
大河が亜美ちゃんをぶん殴ったシーンは、
あれは・・・・
ま、ほとんどの視聴者は・・・
「えらいぞ!! 大河、よくやった!!」という感じでもあったのかな・・・
ま・・・自分自身もあの場面の際は・・・
「よし! ええで、ええで、大河!! 亜美ちゃんをもっとボコボコにしばいたれや!!」となぜか関西弁で
ツッコみまくりでした・・・
ずっと後の回ですけど、大河は生徒会長の殴り込みも敢行し、あの時は・・・停学処分を食らっています・・・
ま・・・あの時も、私の心情としては
「大河、エライ!!ようやった、ようやった!!」という感じでした!!

みのりんも可愛かったな・・・・
みのりんのソフトボールのユニフォーム姿とかバイト先のコスチュームも反則的に可愛かったけど
どこまで本気なのか分からないあの半分ずれた言動も最高でした・・・!!

だけど・・・・

後半になればなるほど、前半のドタバタ・コメディータッチは影を潜めていき
ラスト近くは「心理モノドラマ」みたいに大変繊細な作りになっています・・・・

あれは・・・・

高校生の「微妙な心理の変化」をうまーく描いていますね・・・・

本当に感心させられました・・・・

あのラストも意外な終わり方でしたね・・・・
(あ・・、ネタバレになってしまいますから、これ以上は語りません・・・・)

前半ドタバタコメディー、後半やや深刻で繊細な心理ドラマ・・・・
そうした素敵な作品でした・・・・

余談ですけど・・・・

大橋高校聖夜祭にて、大河と亜美ちゃんが歌った「ホーリーナイト」という挿入歌はとても
素敵な曲です。
あの曲のためだけに、「とらドラキャラクターソング集」を中古で買ってしまったほどです・・・・
間もなくクリスマスイブなのですけど、あの曲は、イブのBGMとしては本当に打ってつけの一曲だと思います。

更に余計な話ですけど、
声優さん繋がりで言うと
亜美役は、プリキュアで言ったらキュアベリー役の喜多村さん
大河役は、プリキュアで言ったら亜久里役の釘宮さん・・
亜美と大河は序盤よく派手ないがみ合いを演じていましたけど、
二人ともプリキュアそのまんまの声で演じていましたので
聴き方によっては、「私、完璧」の美希と「レディーのたしなみ」を説く亜久里の全面戦争のようにも
聞こえるので
ま、このあたりは下種な楽しみ方・・・・という事で・・・・(苦笑・・)


「とらドラ!」は、前述の通り、原作はライトノーベルで、原作は既に完結済です。
とらドラ!のアニメは、原作の世界観をほとんど壊すことなく、原作をほぼ忠実に再現してくれていて、
しかもアニメ放映時には、原作も確か完結していましたので、
原作の終わり方をアニメでも大体同じように再現していましたので
とてもすっきりとした完結になったと思います。

だから・・・

「とらドラ!」のアニメⅡ期というのはありえません・・・・

ま、卒業後の竜ちゃんと大河も見てみたい気もしますけどね・・・






さてさて、そんな中・・・

先日の記事で「キュアハッピー」のふわふわぬいぐるみの記事を書いたのですけど
実はその時に・・・
フィギュア陳列棚の割とすみっこの方に、「掘り出し物」を発見してしまいました!!

それが、この「とらドラ!」の逢坂大河だったのですけど、
確か、これ・・・2009年の発売時には結構ないい値段が付いていたような気が・・・
だけど今回は・・・
ま・・・リアルタイムでの放映から既に6年も経過しているし、今更「とらドラ」といってもなぁ・・・という感じなのか
当時にしては信じられない超激安価格で発売されていましたので
またまた、ついつい余計なものを買ってしまいました・・・(苦笑・・・)

あ・・・・でもこの大河のフィギュアとしての完成度はかなり高いと感じます!!

正直、アニメ本編での大河の世界を忠実にフィギュアとしてかなり精密に再現していると思います。
大河のちびっこい可愛らしさとツンデレ振りが結構リアルに再現されていると
思います。



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このフィギュアの付属品として「ちびっこい虎」も付いているのですけど
これは何かと言うと・・・・「手乗りタイガー」なのです。
大河の陰でクラス中から何て言われているかと言うと、それが「手乗りタイガー」なのですけど
その由来として、
1.逢坂大河自体、身長が飛び抜けて低くて、美少女なんだけどすごいおチビちゃん・・・
  まるで「手のひら」に乗るかのようなちびっこ・・・
2.性格は見た目とは裏腹にかなりの凶暴で短気で、すぐに手が出てしまう・・・
3.名前が「大河=たいが」ですので、タイガーと大変響きが似ている・・・
という事があるのだと思います。

ま・・・この付属品の手乗りタイガーもホント、ちびっこいですね・・・(笑)



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ちなみに・・・

手に持っているのは竹刀です・・・

ま・・竜ちゃんも・・・初期の頃は結構この竹刀でシバかれていましたね・・・(苦笑・・)
あ・・そうそう大河のお相手役の竜ちゃんですけど、
アニメ版は、目つきが悪いヤンキー顔という設定ですけど
これが漫画版だとなぜかイケメンになってしまいます・・・(苦笑・・)
うーーん、これは・・・正直アニメ版に慣れてしまった上で漫画版を読むと、思いっきり違和感があったりもします・・・
そうですね・・・
大変古い話で恐縮なのですけど、
昔・・・1980年に「銀河鉄道999」の劇場公開版においても、メーテルと共に旅をする星野鉄郎ですけど、
アニメ版ではブタメン顔なのですけど
なぜか映画版では・・・・凛々しい美少年になっていましたね・・・
なんかあれと少し似ているような気も・・・・??



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参考までに・・・・

この上記画像はアニメ版の大河です。

ね・・・、このフィギュアと大して変わりがないでしょ・・・

やっぱり最近のアニメのフィギュア化の技術は素晴らしいものがありますよね!!

特に・・・「艦これ娘」の改二としてのフィギュアの完成度の高さは、本当に目を見張るものがあります!!



みの



でもね・・・

私・・・実は・・・「とらドラ!」は大河派ではないのですよね・・・(苦笑・・)

私は・・・「とらドラ!」においては、断然みのりん派でありますっ!!

みのりん、とっても可愛かったなぁ・・・・
あのボケも最高!!
ま・・・最後の方は、「自分の本当の気持ち」に気が付いて随分としんみりとさせてくれていましたね・・・・
12.中村学園女子高校


  B/歌劇「ウインザーの陽気な女房たち」序曲(ニコライ)


  今現在ですと、精華女子高校に代表されるように、安城学園・光が丘女子・玉名女子等数々の素晴らしい
  「女子高チーム」が本当に素晴らしいまさに「名演」の数々を生み出していますし、
  ま・・・・自分自身の母校がかつては男子校時代は慢性的な部員不足・クラリネット奏者不足に
  泣かされ続けていたのが、学校統廃合によって男女共学となって以降は、ほとんど「女子高チーム」みたいな
  編成になってしまった事に象徴される通り、
  現在の吹奏楽コンクールの中学・高校の部に関しては・・・
  多分ですけど、部員の80~85%は女の子ですので、
  実質的には・・・
  どのチームもほとんど「女子高」みたいなものだと思います。

  1970年代~80年代初期の頃ですと・・・
  
  そうですね・・・今現在の視点で見てしまうと全くありえない事なのだと思うのですけど
  とにかく・・当時は「女子高チーム」自体が大変珍しい存在だったのかな・・・と思います。
  そういう意味では・・・
  精華女子とか安城学園等の先駆け的存在と言うのかその「パイオニア」としての役割を
  1979年代後半~80年代前半にかけて一心に担った中村学園と就実高校の二つの学校の歴史的意義は
  大変なものがあると思います。
  ま・・・このブログでは、就実高校の「ル・シッド」とか「幻想舞曲集」の歴史的怒涛の名演に関しては・・・
  かなり過去記事で語っていましたね・・

  多分ですけど・・・

  日本の吹奏楽コンクール・全国大会において「女の子だけのチーム」が出場したのは
  世間一般的には1978年の中村学園という風に思っている方も多いと思うのですけど、
  実は・・・
  1960年代に既に・・・
  中国地方代表の職場の部の「林兼産業女子吹奏楽団」というチームが
  何度か全国大会出場を果たし、
  歌劇「ローエングリン」~エルザの大聖堂への厳かな行列においては、確か・・職場の部で第三位を
  受賞していたと思います。
  これは凄いですよね!!
  まさに・・・中村学園・就実を超える「真のパイオニア」なのかもしれないですよね。
  それと・・・重箱の隅をつつくような感じになりますけど、
  1978年に「展覧会の絵」で全国大会出場を果たした菊間中学校も・・男子部員はゼロですので、
  実質的には「女子校」みたいなものです・・

  中村学園は伝統的に、「分かりやすい親しみやすいクラシック音楽の編曲もの」を自由曲にする事が多く、
  特に・・1984年~87年のバレエ音楽シリーズはとても素晴らし内容でした!!
(ま・・個人的には・・84年のロデオはちょっとね・・86年の「バリの喜び」は、中村学園を代表する名演だと思います!!)
  初期の頃は、シャブリエの狂詩曲「スペイン」とかR.コルサコフの「スペイン奇想曲」みたいに
  スペインものの曲を選ぶ傾向もあり、
  その点は・・・
  やはり女子高チームの就実がスペインものをかなり得意にしていた事は、
  なんか・・・意外な共通点があるのかな・・とも思ったりもします。
  ま・・・中村学園はどちらかというと外見的な派手さ、就実は内省的な感じでして、
  目指す方向性は対照的だったようにも思えますけどね・・・

  中村学園の全国大会初出場は1978年のショスタコーヴィッチの「祝典序曲」なのですけど、
  これ・・・今現在の視点で聴いてみると・・・
  うーーん、申し訳ないのですけど「凡演」に近いと思います。
  なんか「勢い」と「パワー」だけで金賞をかっさらっていったような気もしないではないのですけど、
  一つ特筆すべきことは、課題曲C/ポップス変奏曲「かぞえうた」の冒頭を聴くとよーーく分かるのですけど
  彼女たちがしっかりと「腹式呼吸」を徹底しているのがよーーく聞き取れます。
  出だしのゆったりとした部分において、金管奏者ほぼ全員、フレーズの間で「すぅーーーーーっ」と大きく息を
  吸い込んでいる音がはっきりと・・・収録されています。
  それと・・・演奏終了後には・・・
  「ブラボー!!」ではなくて、なぜか知らないのですけど
  「やったね!! 日本一」という掛け声が思いっきり普門館の会場をこだましているのが
  なんか・・・とっても微笑ましいです・・・(笑)
  
  翌年の狂詩曲「スペイン」は78年の演奏から更に飛躍的に進歩し、実に鮮やかな演奏を聴かせてくれていました。

  だけど・・・・

  ショスタコの「祝典序曲」もそうですし、シャブリエの狂詩曲「スペイン」もそうなのですけど、
  なんか・・リズムが甘いのですよね・・・ 
  何て言うのかな・・・俗にいうダーダー吹きみたいな奏法のせいか、全体的にリズムがベタベタしているように
  聴こえる感じがあったりもします。
  ま・・それは指揮者の松澤先生の「好み」なのかな・・?
1987年を最後に松澤先生は中村学園を去ってしまうのですけど、松澤先生が指揮をされていた頃の中村学園は
  どちらかというと、そういう「ベタベタ演奏」が多かったような印象もありますけど
  まさに、あれこそが中村学園らしい演奏なのかも・・??

  だけど、そうした「ベタベタ演奏」がちょっと悪い方向に出てしまったのが、1980年の演奏だったのかも
  しれないです。
  課題曲Bは何となくですけど、サクサク進行しすぎて強弱の変化に少し欠けているようにも
  感じられましたし、
  自由曲のこういう木管主体の曲は今一つ中村学園の個性には合わないようにも感じられました。
  木管、特にクラリネットはほとんど休みなく細かい♪に追われ続ける曲ですし、金管も木管を支えるような役割の
  曲でもありますし、
  やはり・・・木管、特にクラリネットセクションのダーダー吹き、少しレガート奏法を強調しすぎたような吹き方が
  なんか気になってしまい、
  同時に曲の表現としてもサクサクと進行しすぎてしまい、
  正直、印象としては希薄な感じです。
  自由曲は、全体的にはチューバ・低音木管セクションの「全体を支えるような感じ」がとっても効果的に 
  威力を発揮していたようにも感じられたのが大変好印象です。

  あ・・・・そうそう、
  この課題曲B/南の島からは、曲の途中に「はぁ~! ヤッ!!」みたいな掛け声が入るのですけど
  この課題曲Bを全部門を通して女子校チームが演奏したのは中村学園だけだと思います。
  大変古し話ですけど、
  私が大学生頃辺りには・・・国生さゆり・工藤静香等が一世を風靡したあの「おにゃんこクラブ」がテレビ界で
  大活躍をしていた頃と完璧にリンクしているのですけど、
  この中村学園の課題曲Bのあの「はぁ~! ヤッ!!」の掛け声は、
  「あれこそ元祖おニャン子クラブだ!! 」な~んておバカな事を言っている男子団員が結構いたと
  思います・・(苦笑・・
  大学の同期の団員で、関西出身で中村学園の大ファンという奴は、どこから入手したのかよく分かりませんけど
  確か・・・1986年頃の中村学園の定期演奏会を録音したテープを持っていて、
  ポップスステージの中の余興の一つとして「中村学園おニャン子合唱隊による歌コーナー」とかいって
  部員がバックの吹奏楽に合わせてたしか・・・おニャン子の歌を歌っている場面があったような記憶が
  あります・・・・

  ま・・・どっちにしても大変古い話であり「おニャン子クラブ」なんて・・・「死語の世界」ですからね・・(苦笑・・)
歴代プリキュアにおいては「変身シーン」なんてのは毎週毎週繰り広げられるのですけど
あれって毎回見ても全然飽きがこないから結構不思議なものだと思います。
そうですね・・・正直に言うと初代からフレッシュ当たりの変身シーンは個人的にはそれほどインパクトは
感じません。
ま・・・その中でもSSの変身シーンはいかにも「大空を舞う」みたいな雰囲気もあり、これはこれで
結構好きな部類に入ります。
意外と地味なのはプリキュア5なのかな・・・
面白いのはフレッシュ・・・・
変身シーンでラブの髪の量が唐突に急増して金髪になったりするものですので
あれは一番最初にリアルタイムで見た時は思いっきりのけぞったものです・・・・(笑)
ま・・・あれは・・「驚き」以外の何者でも無かったですね・・・

プリキュアシリーズにおいて「変身シーン」が可愛らしさ&見栄え&格好よさの点に置いて
急激に素晴らしくなったのは
ハートキャッチ以降なのかな・・・とも思ったりもします。
ハートキャッチの変身シーンは、とにかくマリンがとてつもなく可愛かったですし、
マリンのあの「いたずらっ子」みたいな表情がとっても素敵でしたし、ブロッサムもとっても可愛かったです!!
スイートは、ハートキャッチの可愛らしさとは対照的にとにかく「格好いい!!」という感じでしたし、
やはり・・・あの変身シーンだけでもメロディの「女神様!!」ぶりは健在だと思います。
ああいうメロディの男前振りは大好きです!!
スマイルは、変身シーンにおけるパフをポンポンと頬につけるあたりの一連の動作がとにかく可愛かったですし、
時折ですけど、
ハッピーとビューティが頬にポンポンと付けた後でにっこりと微笑むシーンがあったりするのですけど
あの時のハッピーの笑顔は・・・
あれは・・・まさしく「天使」だと思いますっ!!

変身シーンとしては・・・意外と・・・ドキドキと現役の姫プリの印象が自分の中では薄いです・・・・
だけど・・・・
スカーレット様の単独変身の際は・・・
やはりいかにも「炎のプリキュア」らしくてあれはとっても大好きです!!
そうですね・・・・
あくまでも私好みの意見ですけど
残り少ない姫プリの最終回までは、全ての回でスカーレットの単独変身シーンをやって欲しいですっ!!

だけどな・・・・

やっぱり歴代プリキュアで一番大好きな変身シーンを見せてくれるのは
私にとっては・・・・
ハピネスチャージですね!!

あの変身シーン・・・ラブリーもそうですけど、プリンセス・ハニー・フォーチュン、
みーんな素晴らしいと思います!!

そうですね・・・ハピネスの「変身シーン」は人によっては、
「あんなの何か知らないけど着替え袋の中に入れさせられて、いつの間にか、はい、変身完了!!みたいで
全然地味でつまらないじゃーん!!」という人もかなり多いとは思うのですけど
いやー、私、ああいう変身中にちらっと足とか太ももとか腕が見えてしまう一連の流れに
なんか・・胸がときめいてしまうのですよね・・・・(苦笑・・)






ま・・・確かに・・・・
一見、なんか着替え袋というのかマントというのかカーテンみたいな布地に覆われて
なんかゴソゴソやっている間に変身完了という感じもしないではないのですけど、
ああやってカーテンみたいな布地の中で、
ラブリー達が変身前の衣装からプリキュアとしてのフォームに着替えているんだなぁ・・と思うと
なんか・・・それはそれで妙な「健康的なお色気」みたいなものも感じたりもします。
変身中に瞬間的にその布地がふわっと浮いて一瞬、太ももとか足が見えたりするのは
やっぱり実にいいもんですね・・・・(笑・・・)
そうですね・・・
男の子だったら・・・一度ぐらいは・・・あの変身中の布地の中を覗いてみたい・・・なんて・・・
思ったりはしないですよね・・・・(苦笑・・)
ま・・・プリンセスはおこちゃまだからいいとして(?)
生真面目なフォーチュンにそんな失敬な事したら・・・・マジで
「けがらわしい、寄るなー!!」とか何とか言われて100メートルくらい蹴りで吹っ飛ばされそう・・・・(苦笑・・)
案外ノリがよさそうなのは・・・・
4人の中で最大の「お色気担当」でもあるハニーなのかな・・?
ハニーの変身中のあの布地の中を覗いたとしても、「あらあら・・・」とか何とか言ってくれそうな気も・・・??



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でもな・・・

ああやって布地の中を優雅に舞っているみたいなラブリーは本当に・・「天使」でした!!
そうですね・・・
そういう「天使様」に対して・・・
「お着替え中の布地の中を覗き込んでみたい・・・」なーんて事を言ったら・・・100%天罰が下りそうですね・・・・(苦笑・・・)

でもあの「かわるんるん」って凄い機能があるものですよね・・・・

変身前のめぐみの衣装を様々に変容させてくれたかと思ったら
ああやって
変身前の衣装からこうやってプリキュアの姿になるまでの変身を全てアシストしてくれますから
かなり便利なものですよね。
あの布地の中で一体何が起きているのかな・・・・とは・・・ま、それはあくまで
想像・妄想の世界のままにとどめておきましょう・・・(笑)




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そして・・・プリキュアとしての変身が完了し、カーテンみたいな布地をばさっと振り払い
プリキュアとしての姿をお披露目してくれるあたりは
本当に素晴らしいものがありますね!!
あれは・・・まさに・・・「美しい・・・!!」の極みだとおもいます!!




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でもな・・・・

一番最初にハピネスの第一話のこのラブリーの変身シーンを見た際の感想は・・・

「なんだか、昔日テレでやっていたビートたけしのスーパージョッキーの熱湯コマーシャルの生着替えみたい・・・」
というものでした・・・・(苦笑・・)
だって・・・
なんとなく似ていたものですから・・・・(苦笑・・・)

あれは確か・・・・

天井から電気でつられたカーテン囲みされた「簡易脱衣室」が設置され、
確か・・・・40~60秒以内に水着等に着替えるというものでしたけど
なんかあのカーテンシーンを見てしまうと・・・・
なんとなくですけど、ラブリーがカーテンみたいな布地で優雅にプリキュアとしての変身を遂げていたのを
ついつい彷彿とさせてしまうのですけど・・・・
ま、実際は・・・
ダチョウ倶楽部の上島竜平等見苦しい(??)ハプニング続出でしたね・・・・(苦笑・・・)

ま・・・プリキュアにおいては・・・そういうハプニングは100%ありえない!!という感じなのかも・・・
このブログでもたま~に登場する東浦和の中古おもちゃ店ですけど、
先日、二か月ぶりくらいかな・・・?久しぶりに立ち寄ってみたら、
(おかげさまで・・・!! やっと仕事の方も「忙しさ」の峠は越えつつありますっ!! 隙間時間にこういうお店に
 ふらっと立ち寄る余裕も大分出てきたと思いますっ!!)
知らない内に色々と商品が入替っていて、
例えば・・・・
プリキュアカードなんかもいつの間にか売り場自体が撤去されていて、プリパラのカードコーナーに
なっていました・・・・(大泣・・・)
他にも・・・つい最近まで一個200円程度で売られていたスイートの「フェアリートーン」たちが・・・
あまりにも売れないせいなのか・・・(苦笑・・)
一つ50円で叩き売りされていました・・・
それと・・・・
やっぱりこの手のお店の今現在の一番の「売れ筋商品」は・・・
何と言っても、ラブライブ関連と艦これ娘関連のようですね・・
お店側としてもこの二つの関連商品の力の入れようは・・・・結構凄いものがありそうでした。

そうですね・・・・

さっと見た感じですけど、
艦これ娘の「吹雪」と「時雨」の改二フィギュアは、かなり精密に作られていましたし、
何よりもとっても可愛い!!
個人的には金剛とか明石のフィギュアも見て見たかったけど、在庫は無かったです。
「吹雪」の出来栄えが特に素晴らしかったので
「ホシイナー」と思ったのですけど、
値札を見てびっくり・・・!!
うん、こりゃ・・今回はパスですね・・・・(苦笑・・)

ま・・・たまーに来たのですから、手ぶらで帰るのもなんか勿体無いな・・・と思って
なんかプリキュア関連で手ごろで可愛いものなんか無いかな・・・と思っていたら・・・・
一つとっても可愛いのが目に止まり、
ついつい購入してしまいました・・・
だって・・・・
一つ150円となんかお買い得でしたので・・・







それが何かと言うと「キュアハッピー」のふわふわぬいぐるみでした!!

なんかこのぺたんとした感じとかふわふわっとした感じがとっても可愛かったし
なんかあのぬいぐるみが・・・
「買って、買って・・・!!」みたいに呼んでいるような気もしたもので(苦笑・・・)
「ま・・安いからいいか・・」と思って、ついつい財布の紐がゆるんでしまいました・・

ま・・・先日の記事でも記したとおり、
「キュアラブリー」の等身大タペストリーという無駄な散財をしたばかりですので、
当面は・・・・
緊縮財政なのですけど、
ハッピーがとっても可愛いから、ま・・・よしとしておきましょう・・・(笑)

このふわふわぬいぐるみですけど、感じとしては「壁掛け用」という感じですね。

そうですね・・・自室のどっか空いているスペースに掛けておくことにしますか・・・
というか・・・
なんか最近は・・・ラブリーとハッピーとメロディ関連グッズに囲まれて生活しているような
錯覚すら覚える時があります・・・・(苦笑・・)

ハッピーの他にもマーチとかサニーとかビートとかリズムもあったのですけど
そうですね・・・
やっぱり「ハッピー」の可愛らしさには敵わないのかな・・・という感じもありますね!!

うん、さすが私のピンク四天王の一角!!
歴代プリキュアシリーズの中で
一番重たいシリーズは何なのかな・・・?と考えた時、私の結論は簡単に出てしまいました。
それは・・・
意外に感じるかもしれないですけど
「ハートキャッチプリキュア」だと思います。
ハートキャッチというとどうしてもあの可愛い幼いデザインとか、毎回毎回えりか=キュアマリンの妙な言動の
おかげで一見軽い作品にみられがちなのですけど、
実は・・・ゲストキャラがそれぞれ抱える「心の隙間」とか「弱さ」とか「脆さ」をかなり容赦なく抉り取った作品
だとも思えますし、
やはり最終決戦時における「月影ゆり」の父親であるサバーク博士がゆりの目の前で惨殺されたというシーンは
そうした「重さ」に輪を掛けていたのかな・・・とも思ってしまいます。
だけどこの作品って全体を通して眺めてみると
四人のプリキュア・・・というかつぼみとえりか・・・特に特につぼみの「成長」が大変丁寧に描かれていて
つぼみの「閉ざされた心」がこの物語を通して「大輪の花」が満開に咲いたという印象が大変強いようにも
感じられます。
スイートも見方によっては大変重たい感じもするのですけど、
ま・・・エレンのプリキュアとしての覚醒以降は、一気にポンコツ振りと天然さん振りが弾け飛んだみたいな感じもあり
その点が「重さ」を回避するのに大変有効だったような感じもあります、
スマイルは・・・・そうですね・・・あれはある意味理想的な「娯楽作品」だったと思いますけど
あのポンコツさと時に見せるシリアスさの対比が極めて明快でこれも素晴らしかったと思います。

さてさて・・そうした中で「フレッシュプリキュア」は、
色々な意味で新しい「要素」がてんこ盛りで大変実験的で興味深いシリーズだったと思いますし、
結果的にそれらは大成功だったと思います。
全体的にそれほどの重厚さとか悲壮感はないのだけど、
やはり・・・「イース=せつなの再生の物語」という物語の「軸」が大変しっかりとした骨太のシリーズでは
ありましたので
全体としては・・・「真面目」という感じが自分の中であったりもします。

だけど・・・

そんな中、時にシリアスな方向になりがちなフレッシュも一つ、素晴らしすぎるポンコツ要素というのか
見る者を楽しい気分にさせてくれる素晴らしい登場人物がいたと思います。

そう・・・!!

それこそが「ウエスター」なのだと思います。

フレッシュの第一話から見てみると、序盤は・・・・意外なのですけど
ウエスターはそんなに「マヌケ幹部」とか「愛すべきバカ」みたいな感じはあんまりしないのは少し意外でしたね・・・
だけど・・・
ウエスターは・・・
この第12話から急速に弾け飛んだような感じがあります。
そうですね・・・この第12話をもって「ウエスター=愛すべきマヌケ幹部」の方程式が確立されたような感じが
あります。
その意味では・・・この第12話というのは「ウエスターマヌケ伝説」のはじまりとなった記念すべき回と
言えるのかもしれないですね。
だけどこのフレッシュの第12話はとっても面白かったですね!!
フレッシュの中では屈指のギャグ回と言えるのかもしれないですね。
ファンの方達からは、この回は「神回」ではなくて「素晴らしき髪回!!」という声がよくあがっていますけど、
まさに「その通りっ!!」という感じだと思います。

歴代プリキュアシリーズというと、「マヌケ幹部」というのは最早ある意味「王道」なのだと思うのですけど
その中において、フレッシュは少し違う雰囲気もあったりします。
ま・・・結果的に「真の敵」は「未来のスーパーコンピューター」という事で少なくともヒトではないので
メビウス様、ノーザ、クライン・・・その幹部達は歴代の中でも突出して情が無い・冷たい・機械的・無慈悲といった
印象があります。
そして・・・
イースも後に「キュアパッション」となるとは思えないけど、ラビリンス時代は感情が希薄で冷たい感じの少女という
印象がありますし、
サウラーもプリキュア幹部にしては珍しく狡猾で計算高いという印象があります。
つまり・・・
敵幹部としてはもかなり難易度が高く、全体的に「冷たい」といった雰囲気すらあります。
だけど・・・・
そんな中、どこでどう間違ったのかはよく分からないのですけど(笑・・・)
その中に・・・・
歴代プリキュア的幹部の中でもとにかく屈指の「マヌケ幹部」=「愛すべきバカ」のウエスターがいるのは
ある意味すごい・・・としか言いようがないですよね・・・
ま・・・・最終決戦近くまで連戦連敗を繰り返したウエスターを決して切る事もなく使いつづけたメビウス様は・・・
意外と・・・懐が広いコンピューター様だったのかな・・・??

だけど・・・・

こうやって序盤の段階で、既にフレッシュのストーリーも結末も概要も知り尽くしている観点から見てみても、
時折ですけど
イースも何やら「ヒトらしい温かい要素」も感じられることがありますし、
何よりも・・・・
ウエスターのポンコツ振りは・・・・
まさしく「人間」そのものなのだと思います。
確かにウエスターは敵幹部でやっている事はアホ以外の何者でもないのですけど、
プリキュア5のブンビーさん、否!! それ以上に全然憎めない存在なのですよね!!
いやー、最終決戦において、ウエスターとサウラーが最終的には「ヒトとしての温かい心」に気が付き
「救済」されたというのも
考えてみると「当然!!」という感じもありますよね!!

これは以前も何度も書いている事なのですけど「フレッシュプリキュア」は、ラブとせつなの愛の物語、
そして「せつなの再生の物語」でもありまして
そうした物語としての「軸」が大変しっかりと構成されていますので
その上での
シフォンとラブ達との「擬似子育て体験」とか
カオルちゃんのヘンだけど意外と的外れではない「大人」としてのラブ達へのアドバイスとか
ブッキーの天然さん振りとか
そして何よりも・・・・ウエスターの類稀なる「マヌケ幹部」振りが生きてくるのだと思います。

「ハピネスチャージプリキュア」は、私はとっても大好きなシリーズであり、
あくまでも私の「主観」なのですけど、
現役の巷の評価としてはハピネスよりは格段に評価と評判が極めて良い「プリンセスプリキュア」よりも
ハピネスの物語に100倍近く魅かれるものがあったりもします。
それでもハピネスが少しだけ「勿体無いな・・・」と感じる点は、あれだけ劇的要素を内在しながらも
「恋愛モノ」を物語に取り入れてしまったのは
フレッシュとは対照的に、少し「物語の軸」を見失ってしまったところもあったりするのは
惜しい・・と思います。
私は・・別にブルーは確かに必要不可欠な存在だったと思っていますけど
少なくても、ひめと誠司の「恋愛らしきもの」当たりの回は、少なくとも・・・不要だな・・・と思ったりもしちゃいます・・・






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それにしても・・・・ウエスターは本当に素晴らしいなぁ!!

本当にこの人のマヌケさ・ポンコツさは惚れ惚れとするものがあります。

この回も・・・

恐らくですけど、サウラーとイースに
「プリキュアを倒すためにはどうすればいいんじゃーー!!、またまた人間どもを不幸にするにはどうすればいいんじゃい・・
」みたいな恥も外聞も何も無い質問をしたのでしょうね・・・
そしてイース達の回答は・・・
ま・・・多分イースのあのやる気のない「どーでもいいわ・・」みたいな表情から判断すると・・・
「そんなの人間界の人達に直接聞けばいいんゃないの・・」と半分投げやりにテキトーに
答えたのでしょうね・・・

そしてウエスターは・・・果たしてどこをどう曲解したのかは定かではないのですけど
なぜかこのお方は・・・
廃品回収担当スタッフとなり
街の人達に
「どうすれば不幸になるのだろうか・・?」とあまりにもストレート過ぎる質問を投げかけているのは・・・
うーーん、本当に筋肉バカのいかにもこの人らしい行動ですね・・・・(苦笑・・)
というか・・・
このお方は、生まれる場所を間違えましたね・・・
そう、ウエスター、やっぱり、あなたは・・・
冷たい管理国家・ラビリンスではなくて
「くだらなくて愚かだけど温かいものは確実に備わっている人間界」に
最初から生まれてくるべきでしたね!!
ま・・・少なくともウエスターの就職先はラビリンスよりはブンビーさんじゃないけど
便利屋さん関連みたいな職の方が似合いそうですね・・・



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さてさて・・・この第12話ですけど
ラブのお父さんが大活躍をする回でもあります。
ナキワメーケの攻撃からブッキーパパと一緒になってプリキュア達を防御する辺りは
「お父さんも頑張っているな・・・」みたいな気持にもなったりもしちゃいますね。
歴代プリキュアにおいては、プリキュアママ達の存在は時に光る場合もありましたけど
ま・・・・お父さんたちは・・・
お邪魔な存在なのかな・・・?
あ・・・・触れ返ってみると・・・
ピンク系プリキュアのパパ達って、自営業系の方が多いですね。
咲・のぞみ・つぼみ・マナ・はるかがそうですし、
めぐみのパパも自営業みたいなものなのかな・・・?
響パパも・・・先生だけど自由人ですからね・・・(笑)
普通の典型的な会社員パパってなぎさとラブのパパぐらいなのかな・・?
それにしても・・・・私、結構なぎさの父親のあのくっだらねーオヤジギャグは好きでしたよ!!
めぐみと六花のパパは・・・なんか「チョイ悪オヤジ」みたいな香りもあり、結構好きですね!!
歴代プリキュアのパパと自分って・・・年齢的には近いのかもしれないけど、誰に一番似ているのかな・・・
うーーん・・誰もいない・・・・(苦笑・・)
あんな素敵なオヤジ共にはなれそうもない・・・・(泣・・・)
そうですね・・・強いて言うと、あの落ち着きの無さという観点からは、はるかの親父と一番近いものが
あるのかな・・・
ま・・・二人とも埼玉県民だし・・・・(苦笑・・・)

でも、この回のラブのパパは随分と頑張りました!!

だからこそ・・・

子供の頃は「カツラメーカーの社員としてのお父さんは少しヘン・・・」とドン引き状態だったラブのココロも
少しは変わっていき
「お父さんも頑張っているんだ・・・」みたいに変化していったのは大変好感が持てますね。
そうそう・・・ラブのパパは意外ですけど「婿養子さん」なのでしたね・・・
婿養子と言えば・・・実は・・・・多分ですけどマナのパパもそうなんじゃないのかな・・と思います。

それにしても・・・

幼少の頃のカツラのモデルさんとしてのラブは・・・ま・・本人的にはドン引きかもしれないけど
各種多様なカツラを頭に乗せたラブはとっても可愛かったです!!
あれれ・・・何か知らないけど
どっかの「情熱の赤い炎」の人もいましたね・・・・(苦笑・・)

だけどな・・・・

やっぱりそれでもウエスターはポンコツ幹部!!

だって・・・

「人を不幸にするには、髪の毛を入れ替えればいいんだ・・」なんて発想は・・・
普通はしないっすよね・・・・
案の定・・・街の人たちは・・・自分達の髪型が急に変っても誰も不幸になるどころか
全員まるで「スマイルプリキュア」みたいにみんなみんな笑顔でしたね・・・!!
あれれ・・・ウエスターの廻りにいる幼女ですけど、あの中に一人・・・・
「大いなる希望の力」の人の髪型の子がいましたね!!
いやーー、フレッシュのさりげないこういうシリーズを超えたイタズラ心は本当に洒落っ気を感じさせてくれますね!

ラブ達3人も髪型がチェンジ・・・・

だけどさすがに美希たんはモデルですね!! あの髪型はまさにモデルそのもの!!
ブッキーの懐古的な髪型もとっても可愛い!!
だけどラブはなぜか一人・・ああいう髪型になってしまうのはご愛嬌ですね・・・・(笑)

やっぱりウエスターは・・・敵幹部というよりは、スマイルプリキュアみたいな「笑顔」が似合いそうな
愛すべきポンコツさんですね!!

ま・・・結局この回においては、不幸のゲージに一滴も溜まらず
最終的には・・・ウエスターの不幸一滴だけが溜まっていましたね・・・・(苦笑・・)



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最後に・・・・

この回は、なんかブッキー=キュアパインの「やられ役」としての役割も定着したような感じもあります。

ま・・・パインはああやっていたいけにやられちゃうところがまた可愛いのですけどね!!

第14話あたりでは、パイン対ウエスターの一対一の勝負になっていましたけど
かなりパインは・・・・
ボコボコにされていましたよね・・

さてさて・・この次の回は、いよいよこのパインに新しいアイテムが登場します・・・
そう・・・
あのある意味伝説の祈里のシフォン浣腸回でもあります!!
11.弘前南高校

  
  B/組曲「ドリー」より(フォーレ)


  この学校は以前も何度か書いた事があるのですけど、一つ特筆すべきことは何かと言うと
  全部門を通して全国大会に5回以上出場した数多くのチームの中では、おそらくは・・・唯一・・・
  出場した全ての評価が「金賞」で、それ以外の評価は一切無しという
  ある意味偉業を成し遂げたチームだと思います。
  私が現役奏者の頃は、そういう「全国大会オール金賞」というと、ブリジストン久留米とかヤマハ浜松という
  チームが思いついたものですけど
  ま・・・ヤマハ浜松みたいな半分プロの吹奏楽団みたいなチームですら、たまーーには銀賞を
  受賞する事もある時代に既に入っていますからね・・・
  それと・・・・
  弘前南で「すごいな、この学校・・・」と思わず感じてしまう点は、
  1977年~81年の「5年連続金賞」を成し遂げている期間中、なんと・・・指揮者が異動のせいかよく分かりませんけど
  交代されています。
  一般的にこうしたスクールバンドの場合、実績ある前任者が別の学校に異動をしてしまうと、
  コンクール等であまり良い演奏&評価がされない傾向が大変強いのですけど
  (今年・・・2015年だって・・・あの精華女子高校ですら、偉大なる前任者の藤重先生が別の学校に移って
   他の方が指揮をされていたようですけど、
  結果は・・・・九州大会ダメ金ですから・・・
  本当に難しいものですよね・・・)
  弘前南は、1977年~79年で指揮されていた斉藤久子先生から斉藤聖一先生に指揮者が交代されても
  ずーーっとあの素晴らしい音楽をキープし続け
  結果的に5年連続金賞を達成してしまいましたから、
  とにかく・・・これは・・・「お見事!!」以外の言葉しか出てきません!! 
  斉藤久子先生のどちらかというと・・・「溌剌さ」が全面に出ていた演奏に対して
  斉藤聖一先生の「しっとりとした内省的で抒情的で瑞々しい演奏」という印象が自分の中ではあったりするのですけど、
  5年間の中で違った指揮者による違った個性をそれぞれ見事に表現していた5年間だったと思いますし、
  とにかく・・・
  今現在の視点でも賞賛に値する素晴らしい5年間の演奏だったと思います。 

  この年、1980年の弘前南の演奏ですけど、当時「BP」(バンドピープル)の高校の部の評を担当されていた
  指揮者の汐澤安彦氏のコメントが「まさにその通り!!」という感じだと思います。
  要は・・・・
  課題曲B/南の島からにおいては、序盤から中間部のゆったりとした部分は・・・なんか音楽がたるみがちで
  やや淡々と無表情に進行している傾向があるのですけど
  例の後半の「はあ~! ヤッ!!」という掛け声が全てを一新させてしまった様な印象があり、この掛け声以降は
  大変生き生きとしたまさしく「目が覚めるような」躍動感溢れる演奏をしてくれていたと思います。
  というか・・
  もしかして・・・これは斉藤聖一先生の「意図的な演出」なのかも・・・という感じすらあると思います。
  自由曲の「ドリー」は、原曲の繊細で粋なピアノ曲をここまで吹奏楽という「管楽器」で表現できる事に
  驚きを感じてしまいます。
  全体的に金管を抑制し、木管を主体に曲を展開していましたけど、それは大正解だったと思えます。
  とにかく・・・大変バランスがよくて木管が丁寧で上品で、特に・・・素晴らしい「音の気品」が
  あったと思います。
  少し欠点を言うと、課題曲の掛け声ですれど、何となく・・一部の男性の声が「奇声」のように聴こえた事と
  自由曲のタンバリン等の小物打楽器が少しだけしゃしゃり出過ぎている・・・
  そんな感じもあったと思いますけど
  あの木管の「しなやかさ・上品さ」の前では、そんなつまらん事はどうでもよくなってしまいそうです。

  余談ですけど、
  弘前南は1982年に「5年連続全国大会金賞」として栄誉ある「招待演奏(特別演奏)」を東北大会と全国大会で
  お披露目してくれるのですけど
  その時のフォーレの組曲「ぺリアスとメリザント」とR.コルサコフの「熊蜂の飛行」は
  まさに・・・歴史的名演だと思います。

 東北大会においては・・・
 プログラムの表記がなぜか「テレアスとメリザント」という誤表記になっていたのは
 ま、ご愛嬌ですね・・・(笑)

 だけど、こんな静かで穏やかで抒情性に溢れ、内面性が強く、そして激しく盛り上がる部分がほぼ皆無の
 このフォーレの曲を
 「招待演奏」に持ってきた弘前南の「心意気」は高く評価したいですね。

 演奏は終始穏やかに展開され、
 打楽器・金管セクションは終始暇そうな感じでしたね・・・
 だけど木管セクションの細かい音色にまで神経を行き届かせたその「繊細さ」は
 高く評価されるべきだと思います。
 あまりにも美しくはかなく、もろそうな音楽が15分近く延々と続き、
 そのあまりの「繊細さ」に
 何か心を揺り動かされたものです。
 あの演奏・・私は東北大会で聴いていましたけど、とにかく「はかなく美しい・・・」という言葉しかなかったです!!
 この組曲で唯一盛り上がるⅣ.メリザントの死の「弔い」を示唆する金管の高まりですら
 かなり抑制されていて、
 終始緊張感と繊細なサウンドに魅了された瞬間でもありました。

 圧巻は「熊蜂の飛行」かな・・・

 あのクラリネットの指回しは、最早曲芸の領域でしたね・・・

 招待演奏が終了すると、会場からはまさかの「アンコール」を求める拍手が鳴り響き
 指揮者の斉藤先生もアンコールは想定外だったのでしょう・・・
 指揮台から困ったような表情を浮かべていましたが、
 再度この「熊蜂の飛行」をお披露目し
 無事に招待演奏を終了させていました。
 全国大会の方の特別演奏では、アンコールが掛ったかどうかは・・・聴いていないので分からないです・・・

 最後に・・・またまた余談ですけど、

この年ではなくて前年の1979年のドビュッシーの「小組曲」についてですけど、
 BJ(バンドジャーナル)を読む限りでは、いわゆる音楽評論家と呼ばれる方でも
 評価は真っ二つに分かれていて
 やっぱり・・・音楽の専門家であっても「感じ方」は千差万別なんだし
 コンクールでの「評価」というものは必ずしも絶対的なものではないんだな・・いう事を改めて感じたものです。

 例

 吉田友紀氏

 「聴いた感じでは、アンセルメ指揮の演奏に近い線を出している。
 ドビュッシーの音楽らしい雰囲気を再現していて、編曲・演奏共に立派である」

 上野晃氏

 「感覚のデリカシーはいずこへ、とても音色のディストリビューションまで手が回らずバランスを
 失ってしまった・・・
 分相応な指揮者の高望みから起きた破綻である」

 そうですね・・・私の感想としては吉田氏の方が全然的を得ていると思います。

 ま・・・その辺りは「各個人の感じ方の差」なのでしょうね・・
そうですね・・・・

この話は実は昨年から既に語ってはいるのですけど
エンスカイから2014年に発売されていたハピネスチャージプリキュアの「等身大! キュアラブリー・タペストリー」
なのですが、
これ・・・・とにかく昨年から欲しくて欲しくてたまらなかったのですよね・・・(苦笑・・)

ネックは・・・・1.価格が高すぎ!! 定価は1万円を超えています・・・ 2.サイズが等身大という事もあり、730×1800mmとデカすぎ!
だったのですけど、
最近・・・とあるサイトでこれがかなり安く発売されているのを発見!!
迷ったのですけど・・・というか・・・迷ったふりをしたのですけど
結局・・・
ほぼ「即決」で購入してしまいました!!

だって・・・・これ、昨年からとにかく欲しくて欲しくてどうしようもないものでしたし、
ま・・・お金は天下の廻りものですし
お金はあの世には持っていけませんし、
たまには贅沢して自分が好きなもん買って何が悪い!!と半分開き直って・・・
ついに念願の「キュアラブリーの等身大タペストリー」を買ってしまいました!!



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いやーーーー、改めてですけど、キュアラブリーは本当に最高ですねっ!!

ま・・・それはいいとして・・・

この等身大タペストリーなのですけど
大きさが730×1800mmととにかくデカい!!のです!!
ま・・・それがいいのですけどね・・・(苦笑・・)

さてさて・・・

問題は・・・・これをどこに飾ろうか・・・という感じですね・・・・(苦笑・・)

階段の踊り場の壁というのが一番しっくりくる場所ですし、馴染むのかな・・・と思うのですけど
うちの奥様にさりげな~く相談したところ・・・・
「ラブリーなんて壁に飾らないでよっ!!、せめて・・・百歩譲ってミルキィローズとかキュアパッションなら
いいんだけど・・・」との事で
この案はあえなく却下・・・・(泣・・・)

仕方ないので・・・・

そうですね・・・やっぱりラブリーは自室に飾るのが一番馴染みます!!
というか・・・管理人本人が一番喜んでいると思います。
でもな・・・・飾るスペースがないのですよね・・・・
しょーがない・・・
ラブリーのために・・・一肌脱ぐか・・・・
結局・・・
クローゼットの折り戸を取っ払って外してしまい、そのむき出しの状態のクローゼットを覆い隠すように
「キュアラブリーの等身大タペストリー」を掛けることにしました。
うん、そうなると・・・この位置状況からすると。
私は・・・・ラブリーから毎朝毎日・・・見つめられるような感じで自室で過ごすことになってしまいそうですけど
それはそれで「本望ですっ!!」という感じになるのかな・・・・(苦笑・・・)

まったく・・・私の「ラブリー好き」もここに極まった!!という感じですね・・・・(苦笑・・)



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そうそう・・・・ハピネスの等身大タペストリーなのですけど
ラブリーもとっても素敵な出来栄えだと思うのですけど、ラブリー以上に素晴らしい出来栄えと思えるのが
「キュアフォーチュン」だと思います。

そうですね・・・・

「ラブリーもいいけどフォーチュンもいいんだよなぁ・・・」と思っていましたし、事実・・・今回ラブリー購入の際には
「ついでにフォーチュンも一緒に・・・」と瞬間的に頭を過ぎったのですけど
さすがに・・・・
フォーチュンも購入してしまうと・・・・
マジで・・・置き場所が全然なーーい!!という感じになってしまいますね・・・・(苦笑・・)






10.高松第一高校

 
  B/交響詩「はげ山の一夜」(ムソルグスキー)


  そうですね・・・
  一言で言うと、大変影の薄い薄味の演奏です・・・
  何て言うのかな・・・・
  「優等生の演奏」なんですよね・・・
  確かに技術的には特に不安点も無いですし、全体的には決して低いレヴェルではないと思います。
  だけど、聴く人に「何か」はあんまり伝わってこないのですよね・・・・
  これなんでかな・・・?
  技術的に何か問題があるチームですと、
  「楽譜に書いてあるのを音にするだけで精一杯・・だから表現は二の次三の次になってしまう」というのは
  往々にしてよくある話なのですけど、
  高松第一のようにこの当時は既に全国大会の常連チームで経験も実績もそれなりにあるのに
  「音楽」があんまりドライヴしてこないというのは、
  奏者が真面目過ぎた・・・・という事なのかな・・・??

  課題曲B/南の島からですけど、これ、少しヘンな演奏だと思います。
  両端のアレグロの場面は、かなり淡々と音楽が進行し、あんまり「南国」の情緒とかは感じないのだけど
  なぜか中間部のあのけだるいおおらかな部分は、
  なぜか執拗に歌い上げているような印象があります。
  そしてその歌い廻しが少々理屈っぽく聴こえ、あんまりナチュラルな感じはしないのですよね・・・
  そうそう、このチームは翌年の課題曲A/イリュージョンも両端のアレグロは淡泊、中間部は
  やたらテンポを落として執拗に歌い上げているのですけど
  そうですね・・・
  「南の島」も「イリュージョン」も中間部はそんなに「歌」があるとは思えないのですけど・・・??
  自由曲も、大変な名曲で誰しも一度は聴いた事がある曲だと思うのですけど、
  そうした「懐かしさ」と言うものはあんまり伝わらず、やはり、音楽が淡々と進行しているような味気なさが
  あったと思えます。
  カットもかなり強引過ぎて、唐突に「ヂェジボーグの神々の夜宴」が終了し夜明けになったような錯覚すら
  覚えます。
  あれ・・・どこの演奏だったかな・・・
  確か・・・1978年の北海道の中学校だったと記憶しているのですけど
  やはりこの「はげ山の一夜」を自由曲に選び、カットが大変豪快で、
  本来は、フルートソロを中心に静粛に終わるこの曲をなぜか、ムソルグスキーの「原曲版」と同様に
  ヂェジボーグの邪悪な踊りの部分で演奏を終わらせ、リムスキー・コルサコフ編曲版の最大の特徴である
  「夜明けの静粛さ」をぜーんぶカットしてしまった演奏なんていうのもありましたけど
  ま・・・それに比べると「カットのショック」という意味ではまだマシだったのかも・・・??

  結果的に評価としては銀賞という結果なのですけど、
  これって・・・
  1982年以降再び「銅賞」が登場した年の審査だったら、間違いなく銅賞だったと思います。
  その点は・・・運に恵まれていたのかも・・
  だけど、
  このチームの演奏が、例えば名古屋電気の「仮面舞踏会」とか福岡工大付属の「踊る行列」と
  同じ「銀賞」という評価と言うのは・・・
  なんか今一つ釈然としないものはあります。
  そうですね・・・同じ「銀賞」でも高松第一と名電・福岡工大付属の演奏は、「雲泥の差」という感じはありますね・・・

  最後に・・

  高松第一というと思い出すのは、1979年の自由曲、シベリウスのカレリヤ組曲~Ⅲ.行進曲ですね!!
  あの演奏は、本当に可愛らしいというのかとてもチャーミングな演奏で
  個人的にはとっても気にいっている演奏です。
  ま・・・トランペットのユニゾンの部分で奏者が音を思いっきり外していたのは・・・
  あれは・・ご愛嬌という感じですね・・・
  このカレリヤ組曲の演奏時間は4分程度だから、課題曲A/フェリスタスと合せて演奏時間8分半程度というのも
  結構珍しい部類に入ると思います。
  1994年の例の課題曲が異常に長い年にも高松第一は、このカレリヤ組曲~マーチを演奏していますけど
  さすがに、この時はトランペットは外していませんでしたね・・・

    
以前からとにかく観に行きたくて観に行きたくてたまらない
「ガールズ&バンツァー」の劇場公開版が、観に行きたくて行きたくて仕方がないのですけど
中々見に行けていない日々が続き、
正直・・・・悶々としております・・・(大泣・・・)






この映画に関しては・・・
皆様から頂くコメントの中でも
「とにかく素晴らしい見応えのある映画」
「早く観に行った方がいい!!」みたいなお声を頂き、とにかく・・・私としても一日でも早く観に行きたいですっ!!

本当は・・・12/8に観に行く予定でしたけど
この一つ前の記事で書いてある通り、前日にドリエルを一錠飲んだ効果がてきめんに表れてしまい
起きたのが既に昼間を過ぎていましたし、副作用のせいなのか頭がとにかくボーーーッとしていましたので、
残念ながらこの日は観に行くのは断念してしまいました・・・(泣・・)

だけど・・・・

前売り券の特典欲しさに既に前売り券は購入済なので、とにかく・・・・
来週は・・・・
来週唯一の休みの12/15は・・・・
ガルパン映画を観に行く事、「けってーーい!!」と宣言させて頂きたいと思います(笑・・・)

とにかく・・・

来週は絶対に観に行き、結構色々な人から
「一日も早くガルパン映画の感想記事書いて!!」みたいな嬉しくて勿体無いようなリクエストを頂戴しておりますので、
とにかく・・・・!!
来週は絶対に観に行きたいと思いますっ!!!

そうそう・・・・

先日なのですけど、「ガールズ&パンツァー」の秋山殿の痛車を街中で発見しました!!

「痛車」というと、「まどか☆マギカ」とか「侵略! イカ娘」とか「エヴァンゲリオン」とか「初音ミク」とか
最近では・・・「ラブライブ」の痛車は何度か目撃したことはあるのですけど
ガルパンでは初めてでした!!
そのキャラが西住みほとかさおりんではなくて、秋山殿というチョイスが実に素晴らしいと思います!!

その痛車がセブンイレブンで停まりましたので
その日のセブンイレブンは丁度「おにぎり100円セール」を実施中でしたし、丁度お昼時でしたので
私もそのセブンイレブンに車を停め、その秋山殿の痛車をついつい・・・マジマジと見てしまいました・・・
すると・・・
痛車のオーナーの若いお兄ちゃんから
「ガルパン好きなんですか?」と声を掛けられ、
ついつい私も・・・
「そうなんですよぉー!! それにしても秋山殿をチョイスされるなんて目の付け所が違いますね!! 素晴らしい!!」と
ついつい本音を口にしてしまったら
とても嬉しそうにされて
「そうなんですよぉーー、やっぱり、ガルパンは秋山殿が最高っすね!!」と
なんか・・・
妙な所で・・・ガルパン談議に花が咲いたものでした・・・・(笑)

了解を頂き写真も撮らせて貰ったのですけど、本当は・・・このブログでもUPしたい気持ちは一杯あるのですけど
ま・・そればかりはあくまで個人情報ですからね・・・・
それにしてもあの痛車の秋山殿、かっこうよかったなぁー!!

もしもですけど・・・・

私自身が「痛車」を施すとしたら・・・・

ま・・・多分・・・・間違いなく「キュアラブリー」になってしまうのだろうな・・・・(苦笑・・)
以前の記事で、
「最近というか・・・ここ何年かは、布団の中に入った10秒後には爆睡している・・」みたいな記事を
書いたのですけど
そうですね・・・
あれってヘンなものでして、とにかく体が限界スレスレまで疲労しまくっている場合は
布団の中に入って「寝よう、寝よう・・」と思っていても
体は間違いなく疲れているのになぜか脳が研ぎ澄まされているというのか妙に冴えているというのか
意外と中々「眠りの世界」に入れないという事はたま~にあると思います。

あれ、なんでそうなるのかな・・・?

体は「疲れている、とにかく眠らせて!!」みたいなSOSサインを出しているというのに
それとは裏腹になかなか脳が休ませてくれない・・・・
なんかそうした妙なギャップに襲われる事はたま~にあったりもします。

そういう時は・・・人によってはアルコールがいい・・みたいな事を言うと思いますけど
そうですね・・・
私は家ではアルコールは全く飲まないし、寝酒というものはほとんどした事がありません。

そんな時・・・・

普段は使う事はまずないのですけど、常備薬として置いてある「睡眠導入剤」が効果的なのかな・・と思ったりもします。





ドリエル



ま・・・この手の市販薬って・・・

これは「寝つきが悪い」等のあくまで一時的な睡眠改善のためのお薬であって
これが慢性化してしまうと・・・・
多分・・・効かないものなのでしょうね。
自分のように滅多に飲まないから、たまーーに飲むからこそ威力を発揮するのかもしれません。

使用上の注意では「成人の場合、一回2錠」という用量が記されているのですけど
ずっと以前の話ですけど、2錠を飲んだ際、
直ちに「睡魔」が訪れて1分後には爆睡という感じでは決してなく
じわじわと睡魔に襲われ、そのまんま朝まで熟睡という感じになり、
結果的に・・・・
2錠飲んだだけで12時間近くも寝てしまうという事になったものでした・・・
ま・・・たまたま休みの日だったからよかったものの、普通の出勤の日でしたら、間違いなく「遅刻」していたと
思います。

今回もあくまで一時的な「寝つきの悪さ」という事もあり「疲れているのに妙に頭が冴えわたる・・」という感じでしたので
ドリエルを一錠だけ飲んでみる事にしました。

すると・・・

ま、確かに速効性は全く無いものの
20分くらいするとすーーーっと睡魔に襲われ始めて
結果的に今回は・・・10時間近く熟睡していました・・・

ま・・・こういうのってたまーーーに薬を飲むからこうした目に見える効果があるのかもしれませんよね。

自分自身もこういうのって「慢性化・常態化」するのが嫌なので
よほど寝つきが悪い限りはあんまり使用したくはないですね・・・
だけど・・・
たまーーに使用するから効果てきめんだから、その辺は何とも言えないですね・・・

この「ドリエル」ですけど、
確かに・・効果はあると思います。
だけど・・・
欠点と言うか副作用が一つあって、翌日は「疲れ」は取れてはいるのですけど
なんか・・・
一日頭がボ――――ッとしているみたいな感覚が強いです・・・
疲れてはいないけど「だるい・・・」という感じですね・・・・

ま・・・西洋の薬と言うものは・・・・一長一短は付き物という事なのかもしれないですね・・・




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ま・・・・

とにかく・・・

こうした薬なんか使用しないで自然体に「寝たい時に寝る!!」というのが一番なんでしょうね!!

もっとも・・・星空みゆき=キュアハッピーのように夏休みの間中、昼寝をしまくりで夏休みの宿題がついに・・未完成・・という
ポンコツさんになってしまうのも・・・ま・・ちとアレなのですけど、
ま、それがみゆきのいい所でもありますからね!!
一週間ほど前の記事で
「日帰りで仙台の関連会社の顧客廻りをするので合間を見て母校の吹奏楽部に差し入れを持っていきたい」
みたいな記事を書いたのですけど
どうにかこうにか実現出来ました!!

予想通り「強行日程」になってしまい、朝4時頃埼玉を出て仙台の支社に到着したのが朝8時頃で、
結局なんだかんだ色々とあって
仙台を出たのが深夜PM23:00過ぎ・・・・
高速に乗って
「どっかのSAで仮眠取ろうかな・・」と思ったのですけど
なんか疲れがどっと溜まってしまっていて
「いやいや、寝るならやっぱりちゃんとした布団の中で・・・」と思い、結果的にそのまんま埼玉の自宅まで
飛ばしに飛ばしてAM3:00前に到着・・・
そのまんま4時間程寝て、翌日普通に出勤という感じでした・・・
ま・・・こういうのは若い頃は何とも無いけど、さすがに・・・若い頃のような無理は効かない
御年頃になっていますからね・・・(苦笑・・)

でも・・・

一つ良かったのは、前から「一度は顔を出したい!!」と思っていた母校の高校の吹奏楽部に
差し入れを持っていく事が出来た事でした。
ま・・・自分自身も仙台の顧客廻りの隙間時間でしたし、
高校側も授業中でしたからね・・・
学校の事務室に訪問趣旨を伝えて差し入れだけを置いていこうとしたら・・・・
思いがけず・・・・
「あ・・顧問の○○先生、今、授業中で無いから呼んであげようか?」との嬉しいお言葉を頂き、
現顧問の先生に差し入れを直接渡すことが出来たのは
本当に何よりでした!!
ま・・・ほんの5分程度の会話でしたけど
その先生は、昔、自分の現役時代にライバル校の一つであった学校の当時の指揮者の先生の息子さんと
判明し、
「そっか・・・血は争えないな・・・当時のライバル校の顧問の息子さんがこうやって
自分の母校を現在指導されているなんて・・・」と
なんか・・・
妙に感慨深かったものです・・・
ま・・・とにかく・・・
「いや~、自分達の世代も今から33年前は、一音入魂!!とか何とか言って東北大会・全国大会出場に向けて
頑張っていましたから
そういう過去の先輩達の想いを是非是非現役奏者の皆様に受け継いでください!!」とだけお伝えして
母校を後にしました・・・
そうですね・・・
学校内とか色々見て廻りたかったけど、そんな時間もあんまり無かったし
ましてや・・・
お互いに勤務時間中ですからね・・・(笑)

だけど・・・たまーにはOBらしい事ができてよかった・・・・と思ったものです・・・

ま・・・以前も書きましたけど、自分の母校も自分が在籍していた頃のような「男子校」ではなくて
学校統廃合により「男女共学」になっていますし、
何よりも・・・
校舎自体が数年前に建替えられていて
当時の自分の「想いで・記憶の中の学校」は跡形もなくなってはいましたけど
とにかく・・・
過去の先輩達の「想い」は是非是非後輩の皆様たちにも受け継がれていってほしいものです!!
そして・・・
いつの日にか・・・
後輩の皆様が「全日本吹奏楽コンクール全国大会」の晴れ舞台に立つ日が来てくれると・・・
私・・信じているっ!!







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さてさて・・・・

後輩の皆様への差し入れは・・・・

そう!!

当然ながら、数少ない埼玉銘菓の一つ、ふくさやの「十万石まんじゅう」ですっ!!

是非是非後輩の皆様にも・・・・

「うまい、うますぎる!!」とか言って食べて欲しいな・・・と思っていましたら・・・

先日・・・早速現部長の方よりお礼のお手紙を頂き、
なんか・・・こんな元・第19代目ポンコツ部長としては・・・感涙・・・!!という感じですね!!
そっか・・・
同封されていた今年の吹奏楽コンクール県大会の演奏写真を見る限りでは、
男女共学と言ってもご多分に漏れず日本のスクールバンドにおける男女比率は2:8の法則の通り
部員は女の子ばかりですね。
当時のがさつな男子部員しか存在しない時代しか知らない者にとっては・・・
まさに・・・
「時代は変わった!!」という感じなのですけど
とにかく・・・
後輩の皆様には・・・素晴らしい演奏を多くの人達に聴かせてあげて欲しいと思いますし、
一人でも多く方に「音楽の素晴らしさ」を伝えて頂きたいな・・・と思ったりもします。

最後に・・・・

「浦和の調ちゃん」ですけど、出来れば・・・高砂調の他にも・・・例えば・・・田島桜にも
「うまい、うますぎる」とか何とか言って欲しかったような気も・・・・??
以前からたま~にですけど
ある特定の訪問者の方だけを意識して書いた記事を掲載させて頂く場合がありましたし、
最近も・・・
とある特定の方4名の方を意識して4つばかり記事を掲載したのですけど
そういう場合・・・・
往々にして「大外れ」になってしまう傾向が大変強いです・・・

今回も大外れ・・・

残念ながら、4つとも特に反応なく終わってしまい、
「やっぱり・・・そんなものなのか・・・」と少し凹み気味でした・・・
ま・・その事が最近の異常な心身の限界的な疲労に輪を掛けてしまい、なんだか最近の
「もうそろそろ潮時なのかも・・」みたいな珍しく弱気記事になってしまったのですけど、
そうですね・・・
当たり前の事ですけど、こういう「ブログ」というものは
そんな特定の方を意識して書くものではないですよね・・・
やはりこのブログを訪問して頂ける全ての方に「自然体」で見て頂くのが一番なのだと改めて
実感をいたしました・・・
今後はそうした妙なスケベ心ではなくて、自分が書きたいと思う事をありのまま自然体のまま
記事に出来るような運営を心掛けていきたいと思っております。






そうですね・・・

こういう「狙い撃ち」は、このブログの事を少しでも気にかけて訪問して頂けている多くの皆様には
大変失礼で傲慢な行為であったと深く反省をしております。
その辺りは前述の通り、「自然体」で臨む事がブログ運営を長続きさせる方法と言えるのかも
しれないですね。

こういう「狙い撃ち」というと・・・
なんだか大変古い歌になってしまいますけど
山本リンダの「狙いうち」という曲を思い出してしまいますね・・・
(というと・・・管理人の実年齢がバレバレになってしまいますけど・・苦笑・・)
あの歌は、当時小学校低学年であった自分にとってはかなりインパクトはある歌でしたね。
だって・・・・
結構派手なアクションの上、冒頭があの「ウララ、ウララ、ウラウララ~」ですからね・・・
そうそう、
この「狙いうち」ですけど、ピンクレディーの「サウスポー」と並んで今でも高校野球の応援の定番BGMというのは
ある意味驚きですよね・・・
だって・・・
両曲とも発売から既に40年前後の歳月が経過しているのですけど
やはりこうしたポップスの名曲と言うものは、
時代を超えて受け継がれていくものなんですねぇ~!!
あ・・・もちろん自分自身も高校や大学の野球部の応援の際は、「サウスポー」も「狙いうち」もどちらも
吹奏楽部として実際に吹きましたよ!!
高校の時は男子校でしたので、そういう事は無かったのですけど
大学の「東都リーグ」の応援の際は・・・・
どちらかというと・・・・
応援団内のチアリーディング部のチアガールのお姉様たちの太ももの方が気になって気になって・・・
野球よりも
そちらの方をチラチラと「狙い撃ち」の目をしていたのかも・・・・(苦笑・・)
だけどなぁ・・・・
自分が在学中に一部最下位となってしまい入れ替え戦でも敗退し二部に落ちてしまった時は・・・
そうですね・・・
1993年にサッカーの日本代表が「ドーハの悲劇」を味わった時よりも、数倍凹んだものでした・・・(苦笑・・)
ま・・・翌年すぐに一部に復帰できましたけどね・・・

最後に・・・

プリキュアで「狙い撃ち」なーんて言葉が似合いそうなお方は・・・
そうですね・・・
私にとっては「キュアエース」以外ありえません!!

キュアエースの「ときめきなさい! エースショット ぱきゅーーん!!」なんていうまさに狙い撃ちの必殺技は
2013年にドキドキプリキュアが放映されていた時は
結構大好きでした!!
このブログではどうしても「私の大好きピンク四天王」の事ばっかり書く傾向にありますので
「キュアエース」の事は実はあんまり書く事は無かったと思いますけど、
実は・・・・
結構大好きなんですよ!!
あのいかにも「お姉さん・・・」みたいな雰囲気がとても素晴らしかったし
変身前の亜久里とのギャップも面白いし
何よりも・・・あの「上から目線」と「強さ」はとてつもない魅力だったと思います。
赤系プリキュアというのもかなり魅力的なキャラが揃っているのですけど、
ルージュも大好きですし、現役の姫プリのスカーレットも素晴らしいですね!!
(スカーレットは・・・あの4人の中では断トツに抜きん出て大好きですね!! ま・・・トワイライト様時代も含めて・・・)
そんな中、やっぱり「キュアエース」の存在は一歩抜きん出ているような気さえします。

そうですね・・・エースの事はこれまであんまり書く機会が無かったし
2013年のこのブログの「プリキュアカテゴリ」掲載記事は、ほとんどが六花一色でしたので
いずれ、「キュアエース」の事も熱く熱く語ってみたいと思います!!

ま・・・そういう時は・・・

誰か特定の人を意識するとかそういうのではなくて、あくまで「自分」のためです!!

ま・・・やっぱり「ブログ」の目的は・・・書いている管理人が楽しく書ける事が大前提だと思いますし、
その上での
誰かに「何か」を伝えるとか
他の方との「交流」というものがあるのだと思います。
以前もちらっと書きましたけど
ストック記事が一つもありませんし、何か記事にする気力&体力が失せておりますので
本日の更新はお休みとさせて頂きたいと思います。

次回は明日なのか、大晦日の「よいお年をお迎えください」記事になってしまうのか、
それとも年明け以降なのか、
それとも・・・
そろそろ潮時なのか・・・

正直、管理人もよく分かりません・・・

そうですね・・・

最近は・・・というか、4月以降はこうやって「ブログ」を続けている「意義」というものを
見失いつつあります。
特に最近は・・・・
ブログやっていて「楽しい」と感じる事はあんまりないし、
とにかく・・・「嫌な事」ばかりなので、
判断に迷っているという感じです。
以前は全く気にもしていなかった「ほんのちょっとした事」ですぐに気が滅入ってしまうという感じですね。

やっぱ、疲れているのかな・・・

振り返ってみると、ここ二週間ばかり「丸一日休み」というのが一日も無い状態だから、
ダメージが溜まっているのかもしれないですね・・・

とにかく・・・・

気持ちを少しでもリフレッシュして、きちんと更新できる日が明日だといいのだけど・・・
長年に渡って「吹奏楽コンクール」を聴き続けていると
たまにですけど、クラシックアレンジものにおいて、
「え・・・この作曲家って・・・誰・・??  聞いた事すらない・・・」みたいな作曲家の曲を自由曲に選ぶチームもあったりして
その辺りは大変興味深いものがあります。
そのいい例がカヒッゼの「イタリア狂詩曲」なのかな・・・・
最初にあれを聴いた時は・・・正直思いっきりぶったまげました・・・
だって、まさにイタリア民謡「フニクリ・フニクラ」をもろにそのまんま執拗に「これでもかっ!!」というくらい
引用しまくっていましたからね・・・
コンクールでの演奏がきっかけとなってその曲とかその作曲家の曲を知る事になったのは
色々とあるのですけど
(前述のイタリア狂詩曲を聴いた次の日には・・私は・・この曲が収録されたCDを探しに渋谷・池袋・秋葉原を
転々としたものです・・・ま・・結局秋葉原の石丸電気で無事に発見しました!!)
作曲家の名前すら聞いた事が無いというのはどちらかと言うと少ないケースだと思います。
なぜなら吹奏楽コンクールの支部大会・全国大会と言うと、ほとんどの場合は、アレンジ系の曲を自由曲に
選ぶ場合は、ある程度は知名度がある作曲家を選ぶ傾向が大変強いですからね。

そんな中・・・

「ええーーー、この作曲家って誰・・・?? 聞いた事すらない!!」の筆頭格は、
私にとっては、
1985年に秋田県の花輪高校吹奏楽部が自由曲に選んだガジべコフという作曲家の交響曲第2番でした!!

というか・・・当時の普門館の会場にいた人の中で「ガジべコフ」という作曲家の事をご存知の方って
もしかしたら・・
多分一人もいなかったのかも・・・??

勿論、そういう自分も全然知らない・・・聞いた事すらないという感じでした。
後日、大学の吹奏楽団の人達に「ガべペコフって誰??」と聞いても
全員が「誰それ・・・?? 名前すら聞いた事が無い」という反応でした。

この年の花輪高校の演奏は本当に素晴らしいもので、まさしく「名演」に相応しい演奏だったと思います。
しかも・・・
この演奏、プログラム一番なのですよ!!
朝一番という大変シビアな条件にも関わらずあの生き生きとした演奏、金管セクションの重厚感溢れる演奏、
木管のしなり・・・
聴いていて全く文句がつけようがない演奏で、とにかく素晴らしい演奏だったと思います。
だけど・・・
あの素晴らしい演奏の評価はなぜか・・・「銅賞」なんですよね・・・
ま・・・この話は既にこのブログでは何度も語り尽くしていますし
「私が吹奏楽コンクールの中で一番納得がいかない銅賞」とかなり執拗に記事にしていますので、
ま・・・その辺りは今回は割愛をさせて頂きますけど
「あの演奏のどこが銅賞なんだ!! どこをどう捻くれて聴けば銅賞という評価を出せるんじゃ――!!」と
当時とにかく思いっきりブーたれていたものです・・・(苦笑・・)

だけどそれにしても花輪高校の当時の指揮者の小林久仁郎先生ですけど
ハチャトゥーリアンの交響曲第3番「シンフォニーポエム」と言い
このガジべコフといい、
一体どうすればこうした「埋もれたマイナーシンフォニー」の名曲を探し当てるのでしようかね・・・
小林先生の功績は腐るほどあるのですけど、その一つが
「シンフォニーポエム」を吹奏楽コンクールの定番自由曲の一つとなるきっかけを作ったという事があると思います。

このガジべコフに関しては、
そうですね・・・その後私も色々と調べたのですけど、結局なんにも分かりませんでした。
かろうしで判明したのは、

1.1974年に既に55歳の若さで逝去

2.正式には、スルタン=ガジべコフという名前

3.アゼルバィジャン共和国の作曲家兼音楽院教授

このくらいでした・・・

他にどんな曲があるのか、代表作はなんなのか、誰に師事したのか等は・・
そうですね・・・
今現在もさっぱりわかりません・・・

花輪高校が演奏した交響曲第2番なのですけど、
今の所、私自身、この曲の管弦楽版の原曲は聴いた事がありません。
というか・・・
そもそもレコード等の音源ってこの曲にあるのかな・・??
それすら不明なのです・・

この話、以前も書いたと思うのですけど、大学時代貧乏学生の典型だった私は・・・
聴きたくともお金がないもので
中々吹奏楽作品とかクラシック音楽のレコードを買う事が出来ないものでした・・・
当時は・・・CDがやっと世に普及したばかりで、国内盤はなんと・・・一枚3000~3500円と言う今では
信じられない値がついていました・・・・
そういう時、大変便利な施設がありまして、
それが何かと言うと都内の上野にある「東京文化会館」の五階にある「音楽資料室」でした!!
ここは本当に貧乏学生にとってはありがたい場所でして、
クラシック音楽・吹奏楽に関しては・・・
多分・・・「無いレコード・CDは無い」と言えるかもしれないほど資料が豊富で
これかなんと・・・!!
無料で聴くことができるのです!!
聴き方は、資料室内に鑑賞ルームがあって、ヘッドホンを使用して、借りたレコードを聴くことが出来ました。
勿論、室外への貸し出しは不可なのですけど
とにかく・・タダでこういう山ほどあるレコードを聴くことが出来るのですから
本当に貧乏学生にはありがたかったですね!!

ま・・・レコードをレンタルする際、膨大なインデックスの中から「聴きたい曲」を探すのは
かなり大変でしたけど、
逆に言うとそれだけ膨大な資料があるという事でもあります。
一応、一回3枚まで、込んでいる時は2枚までという規約はあるのですけど、
正直・・そんなに込んでいる日というのはあんまりなかったような記憶があります。
レコードを借りる際に希望すれば、その曲の楽譜・総譜も貸してくれましたので、ホント、色々いい勉強は
させて貰ったと思います。

だけど・・・・

この上野の音楽資料室をもってしても・・・

「ガジペコフ」という作曲家の交響曲第2番、またはこの作曲家の他の作品はないものかと色々と調べたのですけど
回答は・・・
「該当なし」というものでした・・・

ガジべコフの交響曲第2番は、吹奏楽アレンジ版ですけど
ブレーン社から出ている「レジェンダリーシリーズ・花輪高校編」に収録されています。

だけど・・・

結局・・・ガジべコフって一体誰なんだぁーーという疑問は・・・この30年近くなんにも解決できていないです・・・・

最後に・・・・

余談ですけど、
私が上野の音楽資料室を訪れる際ってほとんどは、大学の吹奏楽団の両国での練習場からの帰り道という
パターンが多くて
大抵の場合、クラリネットが入った楽器ケースと譜面を手にしている事が多いせいか
音楽資料室のおばさま達に、
入室の際の学生証提示の時(学生席と一般席の二つがありましたね・・・)
「あれ・・・○○大学・・じゃー、音楽学科の学生さん?」と聞かれる事がよくありましたけど
「いえ、法学部」と答えると・・・
「え・・マジで・・・??」という表情になっていたのが大変印象的でした・・・

ま・・・確かに・・・大学の時は、音楽の事しか勉強しなかったですよね・・・(苦笑・・)

9.兵庫高校


  A/交響詩「ローマの祭り」~Ⅳ.主顕祭(レスピーギ)

 
  兵庫高校吹奏楽部というと、そうですね・・・最近と言うかここ20年近く「全国大会」からは遠ざかっていて
  かつての吉永先生時代と松井先生時代のあのすさまじくアクの強い「個性的な」演奏が聴かれなくなっているのは
  なんか寂しいものはありますね・・・
  だけど・・・いつの日にか・・・
  あのかつての「名門」が復活し全国大会のステージに帰って来てくれると
  私・・・信じている!!
  (By フレッシュプリキュア・山吹祈里・・・・→おいおい、ここはプリキュアカテゴリではないっちゅーに・・・!!)

  私がこの「兵庫高校」と「吉永陽一先生」の名前を初めて耳にしたのは、高校の時なのかな・・・

  高校時代の私は、仙台市内のとある田舎の県立男子高校の吹奏楽部にいましたけど、
  ホルンの先輩に中学まで兵庫県在住だった方がいて
  そうですね・・・
  ま・・・とにかくドケチでおっかない先輩で
  何かと言うと・・・
  「なにしとんねん、ドアホが!!」
  「このボケが、なにゆうとんねん!!」
  「おまえはアホかっ!!」みたいなコテコテの関西弁で、とにかく、まーよく怒られていましたけど
  とにかく後輩に対する面倒見はいい先輩で、
  私なんかも結構この先輩から「過去の吹奏楽コンクールの素晴らしい名演」の事とか
  1960年代~70年代の日本の吹奏楽コンクールを語る上では絶対に外すことが出来ない
  西宮市立今津中学校の得津先生のあまりにもぶっ飛んだ数々の豪快なエピソードとか
  自身の出身である兵庫県の吹奏楽事情とか
  まー、とにかく色々な事を教わりましたし、
  今にして思うと、自分の吹奏楽に関する知識の礎を築いてくれて方は、あのコテコテの関西弁の
  あの先輩だったのかな・・・?とふと思ったりもしますね。
 だけどな・・・
  あのホルンの先輩も口を開けば・・
  「親の転勤で神戸からこんなド田舎に引っ越す羽目になってしもうたが、
  もしもあのまんま神戸におったら、兵庫高校か神戸高校みたいな進学校に進み、
  吹奏楽部で全国大会に出場出来たはずやねん・・・
  そして必ずや阪大や京大に進学できたとちゃうか・・・
  どこをどう間違えたら、こんな田舎のポンコツ男子校に在籍せなあかんねん・・・」とか何とか言われていましたけど
  そうですね・・・
  あれは・・・
  結構・・・自分達後輩から・・
  「お前のカボチャ頭で京大や阪大に受かる訳ないじゃん・・・大体あいつのポンコツ頭で
   兵庫県を代表するあの名門進学校の兵庫や神戸に受かる訳ないじゃん・・」とか何とか結構
  陰口&悪口を叩かれていたものですね・・・(苦笑・・)
  ま・・・いつの時代も先輩というものは、陰で後輩から悪口を言われるもんです・・・(苦笑・・)
  その先輩の口からよく出ていたのが「兵庫高校」と「尼崎西高校」と当時兵庫高校を指導・指揮されていた
  吉永陽一先生でしたね。
  その先輩は吉永先生の事を「ヨーイチ、ヨーイチ」と随分となれなれしく呼んでいて
  「中学の頃、一度だけヨーイチに講習会で指導を受けた事があるねん・・」とか言って 
  自慢げにされていたのが大変印象的でした・・・
  そしてよくこの先輩が持っていたレコードの中から兵庫高校の
  1974年のチャンス/朝鮮民謡の主題による変奏曲とか77年のネリベルの交響的断章とか
  80年の「ローマの祭り」の演奏を聴かせて貰い、
  そうですね・・・とにかく・・
  当時まだ中学を卒業したばかりで音楽の事も吹奏楽の事もまだなんにも分かっていない私のココロの中に
  凄まじく新鮮で強烈な息吹を吹き込んでくれたものでしたね・・・
  まだ「何にも知らない」私みたいなひよっこに・・・・
  兵庫高校のあのネリベルの「交響的断章」の世界はもあまりにも「毒」が強かったのかな・・・
  たちまち、私はその後ネリベルの世界がはまってしまい、
  最近の記事でも散々書きましたけど
  必然的に埼玉県の市立川口高校吹奏楽部による「二つの交響的断章」の演奏に私のココロは
  見事にハートキャッチされてしまい、
  それが今現在に至っているのですから、ま・・・そういう若い時の「感性」って本当に大切なんだな・・・と
  ふと思ったりもしますね・・・(笑)

  あ・・・なんか話が思いっきり脱線してしまいました・・・(苦笑・・)

  この兵庫高校ですけど、私は勿論吉永先生時代の演奏も大好きですし、それと同じくらい
  松井先生時代の演奏も大好きですね。
  お二人の先生ともとにかく・・・アクが強いというか「個性」が漲っている先生でしたし、
  吉永先生の場合は、
  「下品でどこが悪いねん!! 音楽とはそんなお上品のものばかりとは限りまへんでぇ~!!」みたいな感じでしたし、
  松井先生の場合は、確かに個性はとてつもなく強いのですけど
  演奏と言うかその表現は、まさしく「ロマンティックな情緒」が漂っていてあのリリカルな雰囲気は
  なんか・・・独特なオーラが漂っていましたね!!
  松井先生時代の演奏としては、
  特に1992年の「ロメオとジュリエット」の低音をバリバリと豪快に鳴らした演奏も大変素晴らしかったですし
  1991年の「火の鳥」において、いきなりトロンボーンの強烈なグリッサンド&ティンパニのロールから開始したと
  思ったら、次の瞬間「子守唄」の大変抒情的で瑞々しい響きになり、
  そして「魔王カスチェイの凶悪な踊り」で一気にエキサィティングしていった演奏も忘れがたいですね。
  93年の「シンデレラ」とか96年の「三つのオレンジへの恋」のプロコフィエフシリーズにおいても
  あの独特のファンタジーは、本当に・・・私の胸をキュンキュンとさせてくれていました!!

  一方・・・・吉永先生時代の兵庫高校ですけど、
  やはり思った事は・・・
  吉永先生は、クラシックアレンジものよりは「吹奏楽オリジナル作品」を選曲した方が
  断然個性が光るという事なのかな・・・と思います。
  ま、それはその後吉永先生の転任先の西宮高校でも全く同じ事は言える様な気はします。
  兵庫高校時代の吉永先生のネリベル/交響的断章の世界は、本当にすさまじいものがありました。
  そうですね・・・あの演奏は今現在の視点で聴いてしまうと「音の暴力」みたいな感じにも聴こえてしまうのかも
  しれないのですけど、
  あれは単なる「音の暴力」ではないと私は思います。
  あれこそが・・・ネリベルらしい「緩急の凄まじい落差というダイナミックス」なのだと思います。
  「交響的断章」というとどうしても愛工大名電というイメージが強いと思うのですけど、
  私としては、確かに名電も素晴らしいけど、
  ネリベルの本質に近い演奏はむしろ吉永先生指揮の兵庫高校なのだと思います、
  面白いのは、吉永先生は、クラシックアレンジものを自由曲にした場合は、そんなに「けったいな」表現はしないで
  むしろ・・・正統派に近いような演奏も聴かせてくれていたような感じもします。
  その典型例が、1983年の全国大会の狂詩曲「タラス・ブーリバ」~Ⅲ.予言とタラス・ブーリバの死なのだと
  思います。
  いや~、あの演奏も私大好きなんですよね!!
  あのスケールの大きさ、爽快さ・・・素晴らしかったですよね!!
  あの演奏は、後年のガーディナー指揮のオケ版の演奏に近いような響きだったと思います。

  あ・・・・なんか話がまたまた思いっきり脱線してしまいましたね・・・・(苦笑・・)

  だって・・・吉永先生のあの個性が強い演奏、本当に聴いていて「生きるチカラ」を間違いなく貰えますし、
  あの演奏は・・・
  間違いなく聴く人に「何か」は伝える事が出来ると思います。
  先日もこのブログで吉永先生の話題をちらっと出しただけでお二人の方より吉永先生に関するコメントを
  頂けましたし、
  やはり・・・いまだに吉永先生の人気は高いものがありますよね!!
  この先生、本当に勿体無いのは活躍の舞台が「関西」である事なのかな・・・
  だって・・・関西ブロックは、関東と並んで有数の激戦区でして、
  淀川工業・天理という二大大御所がでーーーんと構えていて「三番目の代表の椅子」を巡って
  洛南・兵庫・御影・神戸・明石北・西宮・尼崎西などの学校が虎視眈々と代表の座を狙っていましたので
  吉永先生自体は、大変意外なのですけど、全国大会への出場は兵庫高校時代と西宮高校時代を含めて
  6回に留まっているのですよね・・・
  うーーん、これ絶対にもったいないと思います!!
  私としては・・・この吉永先生指揮の演奏はもっともっと多くの聴衆に・・・出来れば普門館の聴衆に
  聴いて欲しかったですね!!
  ほんとな・・もしも吉永先生が中国とか四国の学校に在籍していたら・・・
  毎年のように全国大会に出場出来たのは間違いないと思うのですけどね・・・
  今現在、吉永先生は吹奏楽コンクールからは勇退されていて、確か・・神戸山手大学の教授をされていたと
  思いますけど、
  そうですね・・たまーには一般の部にでも出場して欲しいものですね・・・

  吉永先生は、あれだけ数多くの素晴らしい演奏を聴かせてくれているのに、全国大会で「金賞」を
  受賞されたのは実は一度だけです・・
  (ま・・・コンクールにおいては確かに・・ああいう独特な解釈&表現は評価が分かれるのかな・・??)
  この唯一の金賞が、1980年の演奏だったのです。

  あ・・・やっと本題に入れましたね・・・・(苦笑・・)

  1980年の演奏は、吉永先生の指揮としてはかなりオーソドックスな部類に入ると思います。

  課題曲Aですけど・・・・
  そうですね・・・こういう日本情緒溢れる鄙びた曲は・・・・吉永先生としては、苦手な部類なのかな・・・?
  なんかそういう感じもする演奏でした。
  吉永先生のキャラクターに合っていそうな課題曲はA/花祭りではなくて、むしろ・・・
  課題曲D/オーバー・ザ・ギャラクシーだったかも・・・?
課題曲は、そうですね・・・一言で言うと「ドライ」な演奏です。
  前橋商業みたいな「枯れた感覚」というわびさびの世界とは全くかけ離れた演奏で、どちらかというと
  高岡商業のやはり割り切ったようなドライな演奏に限りなく近いような印象もあります。
  私の印象としては、「情緒」よりも「計算・分析」という感じですね。
  音の強弱とかテンポの緩急を「数学的理論」で推進しているみたいな演奏だったと思います。
  だけど・・ソロの奏者は抜群に上手いですね!!
  課題曲でやや抑制された「鬱憤」を全て自由曲の「ローマの祭り」で遺憾なく晴らしてくれたと思います。
  いやーー、あの「ローマの祭り」はまさに圧巻でしたね!!
  今現在のコンクールでは「ローマの祭り」は定番中の定番の大人気曲なのですけど、
  この当時はほとんど演奏されない大変な難曲なのですけど、
  兵庫高校の演奏は、そうした技術的な難しさは全く感じさせず、なにか「余裕」を持ってこの曲を完全制覇していたと
  思います。
  その意味では、兵庫高校の演奏は、今日の「ローマの祭り」の大人気ぶりの先駆的存在と言えるのかも
  しれないですよね。
  とにかく・・最初から最後までよく鳴っている!! そんな感じなのですが、確かに凄まじいくらいの音量なのですけど
  それが全然「やかましい!!」と感じさせないのは
  音楽的盛り上げをよく計算しているというのかきちんと演出しているというのか
  とにかくただ「喧騒」という感じではなくて、部分的にテンポを落としたり、強弱のダイナミックスをきちんと
  付けていたりと、
  豪快な曲の中にも「変化」をきちんとつけていた事が大きいのかな・・と思ったりもします。
  とにかく・・・・
  聴いていて「気持ちいい!!」と感じさせてくれた素晴らしい演奏でした!!
そうですね・・・・
男の子というのは一度ぐらいは「一人暮らし」というものを経験した方がいいようにも
思ったりもします。
一人暮らしとか自炊生活を経験すると、その「経験」は100%間違いなく将来的に活かされると思いますし、
何よりも・・・
結婚して万一奥様がご逝去された後でも、間違っても・・・
「何にも食べるものがない・・」とか
「この炊飯器、一体どうやって使うんだぁー!!」とか
「IHって一体どうやって使うの・・・?魚焼く場合はどうすればいいんじゃぁーー!!」とか
「電子レンジで冷凍食品を解凍するにはどうすればいいの・・?」などと
悩まなくても済むと思います。

そうですね・・・その点は・・・別に自画自賛する気は・・・さらさらありますけど・・(笑・・)
(あ・・・なんか「そんな事・・・あるけど!!」という表現はハピネスのひめみたいですね・・・)
私の場合、
ヘンな言い方になってしまいますけど、今この瞬間うちの奥様がいなくなったとしても
私は・・・別になーーんにも困る事はありません!!
やっぱり・・・・
18歳の時から親元離れて一人暮らしを始めて、自分で洗濯したり掃除をしたり買物行ったり、
アイロン掛けたり、自分で料理を作ったり、料理の後片付けをしたりといった経験は
相当活きていると思っています。
ま・・・・うちの奥様は・・・別に自慢する訳じゃないけど
家事等はホントに・・何にも出来ない人ですので、
彼女にとっては・・・本当に・・ある意味理想的な旦那なのではないのかな・・?と自負したりもしています・・・(苦笑・・)
だって・・・
本当に申し訳ないけど・・・
少なくとも・・・「調理」に関しては・・・私の方が10倍・・・否!! 100倍以上は上手く出来ると思っています・・・(苦笑・・)
ま・・・こんな事ばかり書いているから
「もー、私の事をネタにしないで!! ギ――――ッ!!」と怒られてしまうのですよね・・・・(苦笑・・)

「自炊」というと・・・一番やったのは大学1~2年頃あたりなのかな・・
あの頃は・・
料理レシピ本を図書館で借りてきては、色々な料理に挑戦していたと思います。
ハンバーグ・カレーライスに始まり、とんかつ・鶏のから揚げ・ビーフシチュー・麻婆豆腐・春巻など
結構色々と作っていたと思います。
だけど・・・・
大学2年以降、キャンバスが埼玉県の大宮校舎から都内のキャンパスに移ったと同時に
以前よりはやらなくなったような記憶があります。
というのも・・・
当時は・・・水道橋のキャンパスとアパートがある中野と吹奏楽団の練習場がある両国と
バイト先の品川を一年中行ったり来たり・・・という生活で
仕送り何てスズメの涙の典型的な「ビンボー学生」でしたので
お金はあんまり使いたくなかったという感じでした。
ま・・お金が入ると、大抵の場合、楽器(クラリネット)のリード代とかレコードとか楽譜に消えてしまいましたので
その埋め合わせは・・・
やっぱり「食費」になってしまうのですよね・・・・
私の経験上確実に言える事は、「外食」は少なくても「自炊」よりは数倍お金が掛ります・・・
だけど・・・
学生さんの場合は一つ「特典」があると思います。
それが何かと言うと「学食」なのです。
うちの学校は二部(夜間部)併設で、授業もPM22:00あたりまで普通に開講されていましたので、
学食もAM9:00~PM22:00まで開いていて
モーニングが当時180円 昼が大抵・・・250円くらい・・夜の定食を300円くらいにしても
十分美味しく食べれたし栄養も取れていたと思います。
食費は外食(学食)だけでも一日700円以内に抑える事は十分可能でしたので
今にして思うと・・・・本当に貧乏学生にとってはありがたい存在でしたね・・・

ま・・だけど社会人になってからも「寮生活」以外の時は、結構それでも「自炊」はした方だと思います。

そうですね・・・今でも時折やっていますよ・・!!

ここ最近は・・・最新の記事等で色々と愚痴っていますけど
本業がとにかく・・・・多忙のため、ま・・・皆様から頂くコメントに中々返信出来なかったり
(ここの所は・・・・一件の非公開コメント以外は、二週間以上誰にもコメント発信はしていないですね・・・
本当に申し訳なく感じてはいるのですけど・・)
皆様のブログへの訪問・コメント発信をほとんどやっていない感じでもあり、
その点は・・・・
本当に心苦しく感じているのですけど・・・
だって・・・!!
家に帰ってしまうと、そのまんま朝まで爆睡・・・というパターンばかり続いていて
朝起きて慌てて翌日の記事の予約投稿記事をバタバタと書いている有様ですので・・・
そうですね・・・
なんか最近は・・本当に申し訳ないのですけど
自分自身のプログの管理のみで手一杯です・・
ま・・・それももう少しで崩壊寸前で、多分・・・来週くらいからは
しばらく更新なし・・・という日々が続くかも・・・
ま・・更新しなくても別に管理人は生きていますので、その点はご安心下さい・・・・(苦笑・・)

さてさて・・・そうした中、明け方近く目が覚めると・・・
なんか無性にお腹がへる事もあったりします。
ホント、こういう時ほどハピネスチャージのゆうゆうの「ごはんのうた」なんか聴いてしまうと
無性に何かを食べたくもなったりします・・
先日も・・・・
なぜか知らないけど無性に「鮭チャーハン」が食べたくなってしまいました・・・・(苦笑・・)

ま・・そんなのコンビニで売っている訳無いので、「しょーがない・・自分で作るか・・」と思ったのですけど・・・
材料が何にも無い・・・
「鮭」も「鮭の缶詰」も「鮭のフレーク」もなんにもありません・・・






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そうですね・・・

あの時は・・・ハピネスチャージプリキュア第23話みたいな感じでしたね・・・・

いおなが加わり「ハピネスチャージプリキュア結成」のパーティーでもしようか・・・という時、
「フルーツケーキを作ろう!!」という事になるのですけど
フルーツという主役の食材が無い・・・・
私の場合も・・・「鮭チャーハンを作ろう!」と思っていても、肝心の鮭が無い・・・

めぐみ達はひめといおなに買い物に行かせる事にしたのですけど、
私の場合は・・深夜と言うか明け方だからスーパーなんて開いていない・・
さてさて・・・どーする・・??という感じでした・・

ま・・・・そういう場合は「代用品」でごまかすのが一番ですよね・・・!!

自分の「鮭チャーハン」の場合は・・・仕方ないので「鮭」の代りに「シーチキン缶詰」でごまかし、
結果的に・・・・
「シーチキンチャーハン」となってしまいました・・・(苦笑・・)
だけど・・
手前味噌じゃないけど、このシーチキンチャーハンも結構美味しかったですよ!!
缶詰の油漬けのオイルをそのまんま使い、やや焦がし気味に炒めて風味をだし、
ほんのちょびっとだけごま油を加えて風味をだし、アクセントに「生姜」を加えたのも正解だったと思います。

ま・・・たまには自分で調理するのもなかなかいいもんです・・・

あ・・・だけどこういう食材が無い時の「代用品」って全てが上手くいくとは限らないですよ・・・

別の日には・・・なぜか無性に「ハンバーグ」が食べたくなったけど、ひき肉もタマネギもパン粉も何にも無いない・・・
で・・・どうしたかというと・・・
コンビーフとキャベツの千切りと食パンを細かくちぎったものに卵の黄身を加えて
フードプロセッサーに掛けて
そうしたものを手でこねて焼いたのですけど・・・・
うーーん、コンビーフの塩気が強すぎて・・・
そうですね・・・なんか塩気の強いお好み焼きみたいな感じで、結果的に大失敗でした・・・(苦笑・・・)

そうそう・・学生の時、とんかつを揚げようと思って、
豚ロースに小麦粉と卵をまぶしたまではよかったけど・・・
なんと・・・パン粉が無い事に気が付き、
「困った、困った・・」になりました・・・
スーパーまで行くのも面倒でしたので、何かで「代用」出来ないのかな・・・・と思っていたら・・
あ・・!! いいのがありました!!
あられです!!
あられを細かく砕いて、それを卵をまぶした豚肉ロースに付けて揚げたところ・・・・
割とカリッ!!としたとんかつに一応は・・・なっていたと思います・・・
欠点は・・・ソースをかける必要がない・・・
つまり・・・元々あられの醤油味が結構効いているからだと思います。



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最後に・・・・

ハピネスのめぐみは
「フルーツケーキなのにフルーツがない、それじゃ・・フルーツケーキにならない」とか言っていましたけど・・・・

もしも・・・あの場面にプリキュア5のこまちがいたとすると・・・

「あらぁ~、それじゃーー、フルーツの代りにようかんをいれればいいんじゃない」とか言ったりするのかな・・・(苦笑・・)
ま・・・・あの先輩は・・・
おかゆでもホットケーキでもとにかく何でもかんでもようかんを入れないと気が済まない人でしたからね・・・・

だけどな・・・・

ハピネスの「かわるんるん」は本当に便利な機能・・・

めぐみのパティシエも、バスガイドも探偵さんもフィギュアスケーターも・・・
とにかく・・・・
み~んな可愛い!!という感じですね!!

→おいおい、やっぱり最後の「締め」はめぐみ=キュアラブリーなのかいな・・・と自分で自分にツッコミを
 入れたいものですね・・・・
 一体どんだけこの管理人はラブリー好きなんでしょうか・・・(苦笑・・)
8.市立川口高校


  A/神の恵みを受けて(マクベス)


  現在の平成生まれの若い世代の皆様に「市立川口高校」とか「無言の変革シリーズ」と言っても
 「なにそれ・・・??聞いたことがない・・・」みたいな感触になってしまうとは思いますが、
 私のように1980年代に中学~大学で吹奏楽に携わっていた世代にとっては
 ある意味ノスタルジックなチームだとも思いますし、当時の市立川口のあの圧倒的な存在感のある演奏を
 知る者にとっては・・・
 とにかく・・ある意味「神」みたいな存在だったと思います。

 市立川口高校は、
 1970年代後半あたりは、
 例えば、ジェイガー/第二組曲、ロッシーニ/どろぼうかささぎ序曲、ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」
 みたいにかなりオーソドックスな路線を歩んでいたと思いますが、
 1979年の全国大会初出場でいきなり金賞を受賞したネリベルの「二つの交響的断章」の
 歴史的ウルトラ名演によって一気にブレイクしたと思いますし、
 1981年~82年の2年間は、更にとてつもない「偉業」を成し遂げてくれました。
 それが何かと言うと、
 当時の指揮者の信国康博先生による「無言の変革」という自作自演の自由曲を二年間に渡って
 全国大会でお披露目し、
 そのあまりにもぶっ飛んだ内容で
 当時の吹奏楽関係者に強烈なインパクトを残しています・・・・

 ま、だけど・・・・

 この2年間に渡る市立川口の「無言の変革」シリーズの際は、
 私は高校1年~2年の時だったのですけど、
 こんな音楽の事なんか何も分かっていない当時の自分にとっては、市立川口の演奏の「毒」は
 効果覿面でしたね・・・・
 結果的に・・・・
 「こんなもの凄い事を平然とやってのける高校の演奏を是非生で聴いてみたい!」とか
 「まずは高校を卒業し上京し、出来ればこんな凄い学校がある川口市に住んでみたい・・・」とか
 考えるようになり、
 なんと、本当に後年川口市内に家を建てて、川口市に永住するという事に
 まさか本当になってしまいましたからね・・・・(苦笑・・・)
 あれ・・・本当に「嘘から出た誠・・・」みたいなものですね・・・(苦笑・・)
 まさか・・・本当に埼玉県川口市に永住するなんて・・・18歳で上京した時には、全く想像も
 しなかったですよね・・・

 ま、それだけ「市立川口」の演奏は、結果として、とある仙台の田舎の県立高校の吹奏楽部在籍の
 青少年の運命すらも左右する事になっていましたし、
 それだけ印象度の極めて高い演奏を私達に残してくれたのだと思います。

 だって市立川口の全国大会初出場の演奏は、まさに圧巻の不滅の伝説的なウルトラ名演ですよ!!
一番最初にこの市立川口のネリベルの「二つの交響的断章」を聴いた時の
 私のショックは・・・
 そうですね・・
 あれは、その一年後に東北大会で秋田県の花輪高校吹奏楽部によるウォルトン/交響曲第1番第四楽章を
 聴いた時と同じくらいすさまじい「インパクト」を与えてくれたと思います。
 あの「二つの交響的断章」は、まさに私の「吹奏楽オリジナル作品」の「原点」であると同時に
 一つの集大成みたいな感じすらあります。
 強弱の凄まじい落差とダイナミックス、第一楽章と第二楽章のすさまじい対比、演奏効果が凄まじく
 まさに・・・「魅せるパーカッション」を具現化した曲でしたし
 そうした曲の内容をほぼ完璧に自分達のものとして表現出来た素晴らしい演奏だったと思います。
 しかも・・
 あの演奏、初出場でしかもプログラム1番という圧倒的に不利な条件なんですよ!!
 そんなシビアな条件すらも全く意に介しない本当に本当に素晴らしい名演だったと思います。

 その翌年の1980年の全国大会で市立川口が選曲した自由曲は、マクベスの「神の恵みを受けて」でした。

 マクベスの作品って何となく宗教関係の香りが濃厚で、陰鬱で重厚で暗ーい作品が多かったですね・・・
全体的に精神的緊張感が高い曲が多いため、
聴いているだけで胃がギリギリと痛む曲が多かったような印象もあります。
同じような印象の作曲家としてはネリベルもいるのですけど、
ネリベルの場合、比較的「外面的効果」とか「美しいオルガンの響きみたいな不協和音」という
印象が強いような感じがあるのに対して
マクベスは、どこまでも陰鬱に精神的に追い詰めてくるような「厭世的な側面」もあるような
気もします。

ま、だけどマクベスというと人気作品と言うか代表作は「マスク」でしょうね・・・・
この曲はマクベスらしい執拗な反復が印象的ですし、小太鼓の鋭さがとても素晴らしいです・・
「カディッシュ」も大変マクベスらしい作品・・・・
この曲は初めから終わりまでアレグロの部分が無く、終始ゆったりとした響きが展開されていき
ラスト近くの盛り上がりは「壮絶・・・」の一言に尽きますし
奏者にとっては
「一体、どこでブレスをすればいいんじゃーーー!!」の世界ですね・・・
とにかく息の長いフレーズが魅力です。

でも・・・・

私が一番大好きなマクベスの作品というと、
「神の恵みを受けて」ですね・・・・
この曲もすごい・・・凄すぎる・・・・
特にこの曲でトランペットと打楽器を担当された方は・・・・・
うーーん、マジに大変そうですね・・・・(苦笑・・・)
この曲は二楽章構成で、
ネリベルの「二つの交響的断章」ほどの明快なダイナミックスの落差の対比ほどではないにせよ
第一楽章の厳粛で祈りに満ちた感じと
第二楽章の凄まじい爆発的なエネルギーの対比は
まさに圧巻ですね・・・・
冒頭のチャイム・ドラ・低音セクションのズドン・・!!といった低音ボイスで開始され、
神秘的で幻想的な音のうねりが展開されていきます。
ラストのヴィヴラフォーンが実にいい味を出していると思います。
第二楽章のトランペットの咆哮、エキサィティングなスピード感、ダイナミックスさ
打楽器セクションの自由自在な暴れぶりなど実にいいですね・・・・
というか、実にマクベスらしいですね・・・
ラストは打楽器セクションによる「壮絶な音の絵巻」と金管の咆哮と木管のヒステリーっぽい響きで
「エネルギーの塊り」みたいな状態で終ります・・・・

この曲は、こんだけ劇的側面があり演奏効果が狙えるし
音楽的内容が充実しているのに
過去において全国大会で演奏されたのはたった一度のみ・・・・
何かとてもさみしい気がしますけど
その唯一の演奏が、多分このチームを超える演奏をするチームは二度と出ないであろうと思われるほどの
圧倒的な名演を残してくれた
市立川口高校なのです。
このマクベスの「神の恵みを受けて」の「決定版」みたいな演奏を後世に残してくれたと思います。

課題曲A/花祭りですけど、やはり改めて感じる事は
全く同じ「素材」でも演奏するチームによってその演奏スタイル・表現・解釈は全然変わってくるものなんだなぁ~と
改めて実感させてくれますよね。
就実・前橋商業・秋田南などのように日本情緒漂うわびさびの枯れた世界観を見せてくれる演奏も
大変素晴らしかったし
そうですね・・・
この市立川口もそうですけど、高岡商業・東海大学第一・兵庫・愛工大名電などのように
現代的なシャープな感覚で切れ味鋭く切り込んでいく演奏もそれはそれで大変魅力的な演奏だったと
思います。
ま・・・私個人としてはやはり前橋商業のあの「枯れた感覚」ほどこの課題曲に相応しいものはないと
思ってはいます。
市立川口の課題曲Aは、この後のプログラム9番の兵庫高校と少し解釈・演奏スタイルが似ている感じもあり、
どちらかというと曲の変化を「音量の強弱」をベースにして進展させていたような感じもあります。
だから聴いていて大変シャープな感じもするのですけど
少し「情緒」が足りないのかな・・とも思ったりもします。
フルートソロのバックのリズムも少しギクシャクしていて、フルートがあんまり浮き出てこなかったようにも
思えます。
市立川口は翌年のやはり「日本民謡」をベースにした「東北地方の民謡によるコラージュ」ではあんなにも大胆な
解釈&表現を見せてくれていたのですけど
「花祭り」はそれに比べると少しおとなしすぎたのかも・・・?

だけど・・・

市立川口は課題曲での鬱憤を全て自由曲の「神の恵み」で晴らしてくれました!!

冒頭の荘厳な雰囲気とか前半の重苦しい感じなんかも大変な劇的緊張感が漲っていて
素晴らしかったのですけど
やはり圧巻は後半ですね!!
ホルンのファンファーレみたいな感じで開始され、前年度の「二つの交響的断章」を彷彿とさせるように
とにかく打楽器が効果的に使用されていたのが大変印象的です。
金管セクションもとにかく気持ちよいほど鳴りまくっていましたね。
まさにあれは・・・「エネルギーの爆発」なのだと思います。
とにかく、豪快で気持ちの良い演奏でした。

やはり、市立川口はネリベルとかマクベスとか名取吾朗を演奏させると
本当にツボに入ってしまいますね!!
特にネリベルとマクベスを演奏させたら、この学校の右にでる学校は多分ないんじゃないのかな・・とも
思ってしまいます。
確か・・・・BPの読者採点では、市立川口が断トツの人気一位を獲得していたと思います。

この年、1980年は本当に後世に受け継がれて欲しい素晴らしい「名演」が続出していて、
金賞受賞チームの中から、もしも仮に「第一位」をつけるとしたら
一体どこになるのだろう・・・・
そうですね・・・・
候補先として、就実・前橋商業・秋田南・花輪・銚子商業・市立川口・高岡商業・天理・淀川工業・兵庫など
一杯あるのですけど・・・
そうですね・・・
ものすごーーーく迷いますけど、あくまで個人的感想としては「秋田南高校」かな・・・
まずはじめに・・・
私は・・・テレビ埼玉(テレ玉)に文句を言いたいですっ!!
ま・・・昨年も同じ時期に同じような文句を垂れていたと思うのですけど(苦笑・・・)
「プリキュアの再放送時間帯枠に、高校入試問題特番なんてやらないでくれぇーーー!!」という感じですね。
そうそう・・・
昨年は衆議院選挙の政見放送もあり、確かその関係で「スイートプリキュア」が本当にいい所で一か月近く
お休みになってしまい、
確か・・・
このブログでも散々ブーブー言っていましたね・・・
「お前は実はブタだったのか・・」と当時、自分で自分にツッコミを入れていた時期でしたね・・・

そんな訳で「スマイルプリキュア」も二週間近くお休みでした。

それにしても、テレ玉のプリキュアシリーズの再放送枠は毎回毎回そうなのてすけど
番組休止ばかりで足取りがとてつもなく遅いですね・・・
スマイルは今年に入ってBSでも再放送が開始されているのですけど、
テレ玉で第20話が放映されていた頃にBSにて第一話が始まったと思いますが
いつのまにか・・・
その差は10話程度に縮まっていますからね・・・
「うーーん、なんて「休み」ばっかりなんだぁーー!!」という私のボヤキは・・・ま・・・無視して下さい・・(笑)



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この回の序盤のシーンで
みゆきが一枚のクッキーをみゆき一人ではなくて、またまたキャンディとみゆきが半分に分けるのではなくて
他のメンバーも含めて六等分し、その上で
「たとえ小さくても皆で分けて一緒に食べるからウルトラハッピー!!」みたいな事を言っているのですけど
実は・・・
これは後の話の伏線にもなっています。

だけどみゆきのこういう所、本当に素敵ですよね!!
「独り占めするのではなくて皆と一緒に分け合って食べよう」とか
「幸せと言うのは、自分一人だけ幸せになる事よりも
みんなと一緒に幸せになった方が私も嬉しい!!」というみゆきの根本的な発想は、確かにそこにいる人達全員を
ハッピーにしそうな雰囲気はありますよね!!
そこには・・・・
「自分さえよければ・・・」とか
「自分が他人の不幸を背負い込むことで自分以外の人が幸せになれればそれはそれで構わない」みたいな
発想はないと思います。
ま・・・勿論・・みゆき自体、ま・・元々がそんな深く考え込むタイプではありませんし
みゆきのそうした生きざまというものは・・・多分・・・生れた時から自然に身についていたものなのでしょう。
そうですね・・・・
その辺りは、ハピネスのめぐみが
「私が学年最下位を取る事で今までビリだった人が最下位でなくなる!
人の幸せは私の幸せ! これぞハピネス!!」と言っていた事と似ているようで少しだけ違う点があるのかな・・・とも感じています。
みゆきの場合、
私を含めたみんながハッピーになって欲しい!!という感じがするのですけど
めぐみの場合・・・初期の頃ですと、
私一人だけが不幸を背負い込んでその結果他の人がハッピーになれるというのなら、私はそれでも構わない・・・
という若干の「ニュアンスの違い」みたいなものも感じ取ってしまいます。
ま・・・「自分は不幸になりたい」と最初から思っている人間なんていないと思いますし、
めぐみだって・・・
最終的には「自分も皆と一緒に幸せになりたい!!」とブルーへの失恋・闇堕ちした誠司との戦いの中で
気が付いたと思います。
めぐみの場合・・・当初よく口にしていた「人の幸せ」の中に果たして本当に「めぐみ自身の幸せ」は含まれているのかな・・という
雰囲気も決して無くはなかったと思うのですけど
この点、スマイルのみゆきは、「人の幸せ」の中に当然自分自身も含まれていて
「みんなと一緒に私も幸せになりたい!!」という事に満ち溢れていたと思いますし、その点が本当にみゆきは
素晴らしかったと思います。

もっともめぐみ自身だって・・・
よくネット上では「メンタル面が弱い」とか「幸福観が少し歪んでいる」みたいな欠点を叩かれていたりもするのですけど、
自分幸せよりも「他人の幸せ」を優先できちゃう人は、むしろこの世知辛い世の中では皆無である事を
考えると
やはり・・・
とてつもなく慈愛に溢れていた素晴らしいプリキュアだったと私は確信しています!!
「ラブリー」という名前の通り、
本当に・・「愛」に・・・「慈愛」に・・・「他人への思いやり」に深いものがある素晴らしいプリキュアだと思います!!

だからこそ、そんなめぐみ=キュアラブリーに私はとてつもなく魅かれるのであり
このブログでも
ほぼ毎日(?)のように
「ラブリー」の名前は最低でも一日に一回は登場しているのだと思います。

あ・・いけない・・今は、「スマイル」の話でしたね・・・(苦笑・・)






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さてさて・・・この回より「ロイヤルクロック」という新しいバンダイ様の販促商品、じゃなかった・・新しいアイテムが
登場します。
確か、これ結構高かったですよね・・・8000円くらいしたかな・・・??
プリキュアの販促商品というと、スイートではキュアビートの「ラブギターロッド」が、スマイルでは「スマイルコンパクト」が
結構いい売れ行きを見せていたらしてのですけど
ハピネスの場合、「これぞ!!」という目玉となる販促グッズがなかったのが玩具売上低迷の一因だったのかな・・・??

それにしても・・

ポップが「これが伝説のロイヤルクロックでござ.るー!」と言っただけで
メンバー全員が
「ははぁーーー!!」とか何とか言ってひれ付するスマイルのメンバー達は本当にノリがいいですよね!!
だって・・・
あのれいか様ですら、これに加わっていますから・・・(笑)

私、スマイルのこういう所、本当に大好きです!!



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それにしても・・・・

今回もそうですけど、ロイヤルクイーンは何度か登場しているのですけど、
実は・・・
これ、最終決戦時に明らかになっているのですけど
ロイヤルクイーン自身はピエーロとの戦いの時に既に・・・ご逝去されているのですよね・・

だけど・・・

この第3話を含めてみゆき達はロイヤルクイーンと普通に会話をしています・・・

え・・・

という事は・・・・

みゆき達は「亡霊」と会話をしていたという事になるのかな・・・??

この「ロイヤルクロック」というのは死者との「交信器」でもあるのかな・・・??

スマイルをリアルタイムで見ていた時は、別に何とも思わなかったシーンですけど
改めてこうやって再放送を見てしまうと
みゆき達は・・・幽霊さんと会話をしていたんだ・・・と余計な事を想像したくもなっちゃいますね・・・(笑・・・)

だけどもしもロイヤルクイーンが既に幽霊さん状態である事をなおが知っていたとしたら・・・
またまた「お化けこわーーーい!!」状態になってしまうのかな・・・??

ま・・・あれは・・・

「自分の亡きあと、とてもとてもキャンディ一人では不安・・・」と痛感していたロイヤルクイーンの
「生への執着」があのような形で
みゆき達の前に姿を現すようになったという事なんでしようけどね。

まさに・・・・

三国志の「死せる孔明、生きる仲達を走らせる」の故事ではないけど
死せるロイヤルクロック、生きるプリキュア・ジョーカーを走らせるという感じなのかもしれないですね。




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さてさて・・・・この回より実はバッドエンド側のウルフルン達にも新アイテムが登場・・

それが「ハイパーアカンベエ」なのですけど
これって・・・・
要は・・・化物のパワーが増してプリキュア達の必殺技が通用しない代償として
自身の体がポロポロになっていく「もろ刃の剣」みたいなものですよね・・・・
このハイパーアカンベエとプリキュア達との戦いをそっと背後で戦況を見続けるジョーカーは
悪知恵がよく働くいかにも「極悪幹部」という感じですね・・・!
そして・・・
「プリキュアとキャンディが心を合わせる事でロイヤルクロックに新たな力が生まれる」という
プリキュア達の会話を盗み聞きしたジョーカーは
第21話に続いてまたまたキャンディを拉致してしまいます。
本当にこの人は・・・極悪敵幹部・・・、まさに敵幹部の「鑑」ですね!!
しかも・・・ドキドキのベールや初代【無印】のベルゼイの姫プリのロックのようにように
「この親玉がいなくなったら自分が王だ・・・」みたいな妙な野心もないし、
ある意味理想的な敵幹部ですよね!!
そうですね・・・・
フレッシュのノーザとジョーカーがコンビを組んで「ふたりは敵幹部」なーんていうのをしたら
ポンコツ系のプリキュアさんならば初期の頃は、壊滅状態にさせられちゃうのかも・・・・??

そしてジョーカーはキャンディを「なまけ玉」という
なーんにも難しい事も考えなくていいし、ひたすら怠けて遊び暮らすだけの世界に閉じ込めてしまい
「こーんな楽しい世界から戻りたいと思うバカはいない」と断言しちゃいます。

ま・・・・キャンディも最初のうちは色々と遊んじゃいます。

だけど・・・それは仕方ないですね・・・

自分がもしもこのなまけ玉に閉じ込められたとしたら・・・・
もしかして一生辛い事も嫌な事も多いこの「現世」になんか帰ってこないのかも・・・??

だけど、キャンディは違いました!!

そう・・キャンディは・・・冒頭の通り、「一人で食べるよりみんなで食べる方が美味しい」という事を思い出し
みゆき達の事を思い出し
「ここは自分がいる世界ではない」という事に気が付き
自力でなんと・・・このなまけ玉の世界からの脱出に成功します。

この場面は「プリキュア5」【無印版】の神回の誉れ高いあの伝説の第24話を彷彿とさせますが、
キャンディの場合は自力救済
プリキュア5の場合は、のぞみの「強い想い」による救出というのが違いなのかな・・

ま・・・だけど・・・・

このシーンでの

プリキュア達の
「誰だって楽な方がいい」
「時に嫌な事からは逃げ出したくもなる」
「いつも面白い事ばかりではない」
「どんな時でも逃げちゃダメ・・」
というキャンディに対する呼びかけは大変素晴らしいものがあるのですけど、
そうですね・・・
「おいおい、君達、つい先日夏休みの宿題をやるのをずーーっとサボっていてひたすら怠けていたじゃん・・!」と
ツッコみたい気持ちは・・・
ほんのすこーーしだけありそうですね・・・(苦笑・・・)



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さてさて・・・・この第31話はまたまたキャンディ奪還というハッピーエンドで終わらせるのかな・・と思っていたら
まだ続きがありましたね!!

そう、ジョーカーは、なんと・・・みゆき以外の4人を今度は怠け玉に拉致してしまうのです・・・

やっぱり・・・ジョーカーの極悪度は相当なものがありそうですね!!

7.玉川学園高等部


 B/アルメニアンダンスパートⅡ~第三曲・ロリからの歌(A.リード)


 玉川学園(玉川大学)というと・・・
 個人的には・・・とてつもなく「高い学費」とか「お金持ちの家の子供が通う学校」みたいなイメージがあります・・
 高校2~3年の頃って、各教室に「蛍雪」という名前だったかな・・?
受験とか大学の宣伝とかそうした事が掲載されていた月刊誌が各教室に配布されていて
 当時、「卒業したら何が何でも地元を離れて都内の学校に進学したい・・・
 だけど、後々のしがらみも嫌だから、とにかく親の負担を少なくするような安い学費とか入学諸経費が極力安い
 学校は無いか・・・」と思っていた自分なんかは、
 結構この雑誌は色々と参考になる事もありました。
 そして色々と自分で調べている内に、都内の私立でも学費に関しては、随分と安い学校もあれば
 そうですね・・・・
 この玉川学園のように目ん玉が飛び抜けてしまうほど学費や入学諸経費・寄付金等がある学校もあるもんだ・・・とい事に
 気が付いたものでした・・・
 ま・・・結果論になりますが、
 自分自身は、ま・・・確かにポンコツ大学ではありますが、
 とにかくやたらと知名度と伝統と卒業生の多さは光り輝いている学校にパスし、その毎年の授業料ですけど
 確か・・当時前期18万 後期16万と結構お安く
 母親からも・・・
 「ふーーん、あんたの学校は国公立と大して変わらない、むしろ国立よりも安いくらいね・・・・
 おバカさん学校だけど、それは感心、感心・・」と半分嫌味の(?) 言葉も言われたくらいでした・・・
 当時、「玉川学園」なんて学校は正直・・・全然知らなかったというか聞いた事すら無かった・・という感じでした。
 ま、もっとも高校生当時は田舎の東北在住だから、それは仕方がないのですけどね・・・(苦笑・・)
 「玉川学園」という知名度が一気に上がったのは・・・
 ま・・・これを言うと、「またまた年がバレてしまう世界」なのですけど、
 1981年当時、「セーラー服と機関銃」で大ブレイクした薬師丸ひろ子が進学先として選んだのが玉川学園の
 系列の「玉川大学」だったのです。
 (確か、英米文学部という学部だったような記憶が・・・)
 なんか薬師丸ひろ子がきっかけで「玉川学園」・「玉川大学」の名前を知ったという方は・・
 自分達の世代の人達では結構多いような気がします・・・
 1981年当時、薬師丸ひろ子というと・・・
 なんか当時私が通っていた「男子校」では、圧倒的に人気が高かったような印象があります。
 当時結構色々な人が「カイカン・・・」みたいなネタをやっていましたね・・・・(苦笑・・)
 ま・・・「カイカン・・」なんてネタは現在の若い世代の人たちに言っても何の事やら分からないでしょうから
 この辺で止めておきます・・・(苦笑・・)
 だけど、当時薬師丸ひろ子が、「もしかして最初で最後の出演・・・?」と言われたTBSの「ザ・ベストテン」という番組に
 出演して「セーラー服と機関銃」を歌うという事が事前に告知されていた時は・・・・
 私の高校の雰囲気は、なんか朝からざわざわしていて
 どいつもこいつも「早くPM21:00にならないかな・・・」とか何とか言っていたくらいでした・・・
 ま・・・当時は、今現在のようにYou Tubeとかアップされた動画はおろか、テレビの録画ですら、まだそんなに各家庭に
 普及していない時代でしたから
 ああいう貴重なシーンは、「リアルタイムで一度きり!!」・「リアルタイムで目に焼き付けておく!!」が鉄則でしたので
 男子校の山猿生徒たちは、朝から夜のリアルタイムでの放送を「今か、いまか・・」と待っていたのでしようね・・・・
 うーーーん、なんて平和な時代!!
 まさしくこれぞ「昭和!!」という感じですね・・・(苦笑・・・)

あ・・・なんか前振りが長くなってしまいました・・・・(苦笑・・)

 1980年の玉川学園高等部の演奏でしたよね・・・

 この年の玉川学園は、もしかしたら例年とはやや異なるなにかプレッシャーみたいなものはもしかしたら
 あったのかもしれません。
 この学校は前年の「戸外のための序曲」で4年連続金賞を達成、そしてこの年に全国大会で
 金賞を取れば「5年連続金賞」という偉業を達成し、吹奏楽連盟からの表彰&20分間の特別演奏のお披露目という
 「栄誉」を与えられることになります。
 ま、今現在では、この「5年連続金賞」という制度自体が廃止になり、特別演奏という特別なステージも無くなったのですけど
 過去においてこの偉業を達成したのは
 淀川工業・秋田南・弘前南・習志野・銚子商業・天理・札幌白石だけなのかな・・・??
 とにかく、この5年連続金賞というのは、達成が大変難しくとてつもなくハードルが高い素晴らしい栄誉なのだと
 思います。
 兵庫の尼崎吹奏楽団にいたっては・・・過去に2回も「4年連続金賞」を達成しながら、5年目に2回とも
 まさかの銀賞で終ってこの「5年連続・・・」を逃したチームだってありますし、
 4年連続金賞を実現し、「あと1年で・・」という王手まで掛けながら逃したチームは・・・
 淀川工業・愛工大名電・福岡工大付属と色々ありましたよね・・・
 そんな中・・・全国大会に出場したのは5回のみで、その5回がいずれも連続金賞のため、
 5年連続金賞の栄誉に輝き、その校名を永遠に吹奏楽史に残すことになったのは弘前南ですけど、
 弘前南は、多分ですけど・・・
 高校の部で「5回以上全国大会に出場しているけど全て金賞、金賞受賞率100%」というある意味驚異的な数字を
 残して、表舞台から姿を消してしまった学校だって実はあったりもします・・・

 そんな中での玉川学園高等部の演奏でしたけど、
 そうですね・・
 一言で言うと、そんなプレッシャーなど微塵も感じさせない素晴らしい演奏を聴かせてくれ
 何の迷いも無く一直線に駆け抜けていき、その結果として無事にこの年も金賞を受賞し、
 無事に5年連続金賞の偉業を達成しています。
 翌年の「特別演奏」ですけど、都大会ではA.リードの第二組曲の全曲版を聴かせてくれていたのに
 なぜか全国大会では、合唱曲ばかりお披露目し
 「おいおい、ここは吹奏楽のコンクールで合唱コンクールではないじゃん・・」みたいな事を言う人もいましたね・・・
 だけど最後の曲のシベリウスの交響詩「フィンランディア」はとても素晴らしい演奏でした!!
 だけど玉川学園高等部は、この後なぜか15年以上もコンクールに出る事はありませんでした・・・
 吹奏楽部は存続していましたけど、なぜかコンクールへの出場はしていなかったようです・・・

 この年の課題曲B/南の島からですけど、出だしがトランペットのソロから開始されるという事もあり
 この出だしをカッチリと決めて吹く事は結構難しいと思いますし、
 この課題曲、意外とリズムがギクシャクしてしまう事が多いような気もするのですけど、
 玉川学園はこの点は大変安定していて、そうしたソロの不安感・リズムのギクシャク感は感じさせませんでした。
 だけど、意外と課題曲は淡々と進行し、どちらかというと
 技術的には大変上手いのだけど無表情みたいな印象を与えてしまったのはマイナスポイントなのかな・・とも
 思います。
 そうですね・・・言葉は大変悪いけど課題曲ですこーーし手を抜いてその分有り余ったテクニックとエネルギーを
 自由曲で一気に爆発させてしまった!!みたいな雰囲気があったと思います。
 自由曲のリード/アルメニアンダンスパートⅡは、とてつもない素晴らしい名演だと思います。
 ま・・・確かに人によっては
 「あれはいくらなんでも乱暴極まりない演奏・・」
 「とても4年前にドビュッシー/三つの夜想曲~Ⅱ.祭りのあの繊細でひそやかな演奏をしたチームとは
 同じとは信じられない・・」
 「テンポが速すぎ・・・・!! とにかく煽って煽って煽りまくった演奏・・・」
 「結果的に金賞なのだけど、あれは勢いだけでかっさらっていったもの」
 などのように否定的見解もあるかとは思うのですけど、
 私の意見としては・・・
 とにかくスピード感と爽快感と切れ味の鋭さは素晴らしい!!
テンポか速すぎるというけど、よーーく聴いてみると中間部だってしっとりと歌い上げているし
 冒頭の悲壮な重厚感の表現も素晴らしい!!
曲全体としても、きちんと静と動の対比、強弱のバランスが見事に取られているから
 そうした否定的見解は的外れ!!という見解です!!  

 普通、この曲を演奏する場合、ほとんどのチームはどこかの部分をカットする事が多いと思います。
 一般的にこの曲の名演と言うと、1979年の浜松工業を挙げる事が多いと思うのですけど
 浜松工業は確かにその洗練さとサウンドの輝きは大変素晴らしいものがあるのですけど、カットが大変豪快で
 中間部を謳い上げてホルンの二重奏が終わったと思ったら、いきなり曲の終結部に飛んでしまい、印象としては
 尻切れトンボみたいな雰囲気もあったかとは思います。
 玉川学園高等部の場合・・・
 なんと・・・
 この年の演奏は、この曲をノーカットで臨んでいます!!
 これは実はすごい冒険と賭けだったようにも思えます。
 だって難い曲はマーチみたいな短めの曲を選んでいないし、課題曲と自由曲の間をつめても
 7分半程度に収めないと「タイムオーバー失格」になってしまうし、
 この賭けはなかなかの冒険だったと思います。
 ましてや・・・この年は前述の通り、5年連続金賞がかかっていましたから、本来はあえて冒険をしないで
 どこかをカットしても別に仕方は無い事だと思います。
 この曲のノーカット版の演奏としては、
 1990年の金山学園という例もありましたが、あれは課題曲が「マリーンシティ」という2分半程度のものだから
 実現可能と思われます。
 だけど玉川学園は一切カットをしないで、駆け抜けていきました・・・
 あの英断に対しては・・・私は心の底から敬意を表したいと思います。
 冒頭が大変重厚で重苦しい雰囲気なのですけど、これがなんかいかにも「農民の嘆き」みたいな雰囲気を
 十分に伝えていて、とても素晴らしかったです。
 アレグロに入ると・・・
 とにかく速い、速い、速い・・・!! だけど速いのだけど音楽自体は崩壊していないし、適度な緊張感もキープしていますし、
 1979年の尼崎西のような「煽りまくった猪が突進するような演奏」ではない所がすごいと思います。
 そうそう・・・この年の玉川学園のサウンドの透明さ・音の洗練さはまさに「一つの極限」に達していて
 あんなにテンポを速めに設定し飛ばしに飛ばしていても
 少しも「煩い!!」と感じる事はなく
 サウンドがとても美しく響いているものですから、逆に「洗練された印象」すら与えてしまいます。
 そうそう・・・
 自由曲全体を通してシロフォーンの硬質な響きが実にいい味を出していると思いますし、
 シロフォーンの硬質な甲高い響きが曲全体の中で大変見事なアクセント効果を出していると思います。
 そして中間部のしっとりとした歌いかたがもう・・本当に感涙ものです・・・
 あのしっとりとした「お涙ちょうだい・・」みたいなさめざめとした演奏は・・
 前半の壮絶なスピード感との対比という意味で大変斬新で鮮やかなものがありました!!
 あのクラリネットの美しい音色は、とてもこの世のものとは思えないはかなさもありましたし、同時に
 色気も感じられ、あれは本当に「美的限界」を超えた演奏だと思います!!
 中間部の最後を締めくくるホルンの二重奏も大変素晴らしかったです!!

 だけど・・・

 玉川学園がすごいのが、ここから先があまりにも超絶的演奏のオンパレードで、
 とにかく「こいつら・・人間なのか・・!?」という世界を聴かせてくれています・・・
 
 ラストに向けての追い込みもお見事だったと思います!!
 こういう壮絶な演奏は往々にして後半息切れというパターンが目立つ中、そうしたパワー不足とか息切れという
 現象は全く無く、
 中間部でしっかりと金管セクションが休んでエネルギーを充当し、再度後半の追い込みで
 エネルギーを大爆発させてくれたのは素晴らしいと思います。
 後半のホルンの雄叫びもほぼ完璧に決まっていました!!
 トロンボーンのあの強奏状態での
 「はもりの美しさ」は・・・・あれは本当に「伝説の名演」に
 相応しいと思います。

 最後まで一直線で何の迷いもためらいもなくひたむきに駆け抜けてくれた素晴らしい自由曲だったと
 思いますし、
 5年連続黄な賞のラストを飾るのに相応しい演奏を聴かせてくれたと思います。

だけど・・・・・

 最近では、アルメニアンダンスはあまり演奏されないのが残念すぎます・・・・

 この曲の現代の奏者の感性から捉えた素晴らしい演奏も是非是非聴いてみたい気もしますし
 「古きを訪ねて新しきを知る」というのも
 良い事て゜はないのかな・・と思うのですけどね・・・
まずはじめに・・・・

今回はきららがメイン回となりましたが、実は・・・次回に続く連続回でもあります。
実は・・・はるかに続いて、きらら・みなみも「二回に渡る個人回が展開される」という情報を事前に
このブログの大切な常連様でもあり当ブログのブロとも様でもあられる「りえ太さん」様より
頂いておりました。
おかけで、この第42話を見ている時から「続きがあるのだから・・」と何か安心して見る事は出来ました。
りえ太さんからの情報が無ければ、正直・・なんか終始不安感が伴ってしまう内容でもありましたので、
本当に感謝しております。

りえ太さん 様、本当に今回は素敵な情報をありがとうございました!!

また是非是非色々と教えて頂ければ幸いです!!

りえ太さんのブログは当ブログのリンク先でもありますが、
プリキュアショー・プリキュアグッズ等色々と素敵な記事もてんこ盛りですし、プリキュア以外の記事も
充実されていますので、
ご興味がある方は是非是非「りえ太のなんでも日記」へ飛んでみて下さい!!






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さてさて・・・今回の第42話ですけど、とてつもなく重たい話になってしまいました。
そうですね・・・
最近の話ですと、はるかがカナタからまさかの「プリンセスになんてなるなーーっ!!」との衝撃発言で凹んでしまい
2回に渡るはるかの個人回が用意されていたのですけど
天は・・・
否!! バンダイ様は・・・プリキュア制作スタッフ達は・・・きららにも二回に渡る連作回での試練回を提供しているのですね!!
あまりにも重たい話であり、
解釈の仕方によっては、
はるかが「自分の夢」=プリンセスになる事を追求する事でかえってはるか自身を辛い目に遭わせていると
記憶喪失のカナタが思ってしまったように
夢自体がはるか自身を傷つけてしまうのではないのか・・という疑問を提示していたのとは対照的に
きららの場合は、
プリキュアとしての戦いの日々が逆に「きららの夢そのもの」を壊しているのではないのか・・・
プリキュアと言う存在自体がきららの夢への実現に対して大いに足を引っ張っているのではないのか・・・
それでは・・・
「プリキュアの存在」って一体何なの・・・?
既に「確固たる自分の夢」を持っている人はプリキュアをしてはいけないのか・・?という
プリキュアとしての根幹に関わるような大変重たいテーマを私達に提示しているような気がしてなりません。

いやーー、この回、はるかが凹んだ回の時も相当私はダメージを食らってしまいましたけど
今回も・・・
ま・・・はるかの回ほどひどくはないけど、ほぼ同じくらい直撃弾を食らった様な感じすらあります。

はるかの時は「いくらなんでもあれじゃ、はるかがあまりにも可哀想・・」みたいな感じでしたけど
きららの場合は・・・
ま・・・一応は本人の自らの主体的な意志でああいう結論を選んだのですから、
別に私自身が凹む必然性はないとは思うのですけど、
やはり・・・・
「うーーむ、これではこれまでのきららの頑張りや成長はどこにいってしまうのだろう・・」とはるかとは全く別の意味で
大変不安感が付きまとう終わらせ方でしたし、
多分・・・12/6(日)までこのモヤモヤ感は続くのかも・・・

今回の話の骨子はまさに「プリキュア」と「自分の大切な夢」の一体どちらほ選ぶのか・・という感じでしたし、
そうですね・・・
この種のテーマは既にプリキュア5のうららとかフレッシュの美希たんなどが既にモデルケースとなっているのですけど、
単純に比較は出来ない側面はあるのは重々に承知はしているのですが
きららの場合、過去の先輩達に比べてその「重さ」が比べ物にならないほど大きいのだと思います。
うららの場合も美希の場合も、確かにオーディションが開催されている間に仲間が苦戦を強いられている・・・
私がすぐに駆けつけて救援に向かわないといけない、だけどそれじゃ、オーディションを途中放棄する結果に
なってしまい、自分の夢の実現が遠のいてしまうという事だったのですけど
これらの話はまだまだ物語の序盤でのお話・・
そう・・・まだ「チャンスはまだいくらでもある!」みたいな感じで一旦は終わらせて
「今回は自分の仲間を助ける事、つまりプリキュアを優先させてしまったのだけど、まだ私の夢は終わらない!
チャンスはこの先いくらでもある!!」みたいに
「私はプリキュアも自分の夢もどちらもあきらめない!! どちらも頑張る!!」というような展開だったと思います。
つまり・・・・
「プリキュアを取るか自分の夢を取るか」という「問い」に対しては
まずは自分の仲間とのプリキュア活動を優先させ、
「自分の夢」に対しては、
一時的に「ちょっと待ったぁ―!!」みたいな「待った」をかけるというパターンが多かったと思います、
そうですね・・・・
感覚としては、自分の夢の実現のためには、「仲間との繋がり」を大切にする必要があるという事を提示した上で
それでも私はプリキュアも自分の夢もどちらも頑張るという事にさせていたようにも
思われます。

だけど・・・

今回のきららの場合は、正直・・これまでの歴代プリキュア達とは「重さ」が全然違うと感じます。

というか・・・

これ、最終決戦一か月前の物語としてはかなり大詰めに来ている中でのこういうお話・・・・
いやーー、このシナリオを描いた制作者の皆様の大変な英断と物語の巧みな作りに本当に
敬意を表したいと思いますね。
美希たんの場合は、
「物語はまだ始まったばかり、まだいくらでもやり直せるよ!」という感じでしたけど
きららの場合、
そうですね・・・そういう事は言えない時期と状況なのだと思います。
今回の話に出てきた「ジャパンコレクション」はきららにとって自分の夢への実現に向けて「最大のチャンス」と
言えるのですけど
同時に・・・・
可能性的に「最後のチャンス」という事も大いにあり得るのだと思います。
ま・・そのくらい「モデル」というのは競争がし烈で
「あなたの代りなんていくらでもいる!!」みたいな大変厳しい世界なのでしょう・・・・
ま・・・それが分かっているから、
この回のラストシーンでのきららのあのあまりにも寂しそうな表情になってしまうのでしょう・・・
きららのラストのあの「憂いの表情」が全てを物語っているのだと思います。
序盤の頃のきららだったら・・・もしかして・・多分ですけど、今回の戦闘シーンにおいて、迷うことなく
飛行場に駆けつけ心の中で「すまない・・」と思っていても
自分の夢を優先させたようにも感じられます。
だって・・・それはきららの「夢」であり、きららの「存在」そのものなのです。
例えそうなったとしても誰もきららの事を「あいつは自分の事ばかり考えている」と非難する事は出来ないような気も
します。
だけど・・・・
物語は進展し、多分ですけど、きららの心情は・・・劇的に変容していったのだと思います。
つまり・・・
もちろん「自分の夢」も大切だけど
それ以上になにか大切なものがあるんじゃないの・・・?という事に・・・・
きららがなんだかんだ言ってプリキュアになってから・・・それ以降、きららとはるか・みなみ・トワ、そしてゆいちゃん達と
過ごした「時間の長さと重み」はきららにとっては
一つの大切な財産だったのでしょう。
だからこそ、きららは・・・「今回のジャパンコレクションをドタキャンするとどうなるのか・・・」という事を
百も承知の上で
「プリキュア」を選んだという事なのでしょう・・・

このきららの「決断」に対しては、色々と賛否両論はあるとは思います。
そうですね・・・
私としては、まだ今回の話の「結論」は出ていません・・・
正直、判断に迷っています。
ま・・・これで終わりと言うのではなくて多分・・・何かしらの「サプライズ」が組まれているはずの次回を見てみないと
何ともいえないのですけど
確実に一つだけ言える事はあります。

きらら・・・あなたは本当に素晴らしい!!と・・・!!

いやーー、あの状況でああいう決断を迷うことなくできる子って・・・多分そんなにいないと思います。
否!! きららだからこそ出来た素晴らしい決断だったのだと思います!!
こんな素敵な子をバンダイ様・・・プリキュア制作スタッフがこんな哀しい話のまま放っておく訳はないと
私・・・信じている!!
とにかく素晴らしいですね!!
はるかの絶望→希望と復活の道の流れも素晴らしかったけど
果たして・・・
今回はどんな素敵な「夢」を私達に提示してくれるのか・・・
とにかく・・・・
12/6が待ち遠しい!!という感じですね!!

それと・・・ま、こんな事書いてしまうと
「あれれ・・・さっきまであれほどきららを絶賛していたのに・・・」と思われる人もいるかもしれませんが
一つ指摘をしておくと・・・
今回の一件は、確かに大変モヤモヤとする出来事であり、とにかく次回の放送に期待すること大なのですけど
私個人としては
今回の話はきららの「更なる進化」のためには避けられないことなのだと思います。
というか・・・
今までこうした話が起きなかったこと自体が奇跡と言えるのかもしれません。
ある意味「宿命」みたいなものだと思います。

確かに・・・

きららは「私の100%を200%にすればいい!!」と高らかに謳い上げ、これまでの話は「有言実行」そのものでした!!
これは大変素晴らしいし
とてつもなく絶賛されて然るべきだと思います。
だけど・・・
それはあくまできららが「自分の夢」へのステップを上っている段階でのお話です。
きららは、今では、モデルとしての「一つの地位」を確立しつつあり、仕事も順調に依頼が入り、それをきちんとこなしています。
そうなると・・・
当然のことながら、
こうした厳しい業界においては「隙あれば・・」とか「もしもきららに何か不測の事態があれば私が・・」という人は
多分大勢いる事でしょう・・・
そして・・
今回のりんりんに象徴されるようにきららにとっての「後輩」もこれから数多く出現していくことになるのでしょう。
つまり・・・
きららにとっては、確かに「自分の夢」はまだまだ道半ばですし、はてしなく遠い道のりなのですけど
既にある程度の「地位」は確立しているのです。
今までは「追う立場」でしたけど
これからは・・・嫌な言葉かもしれないのですけど「追われる立場」になったのです。

何を言いたいかと言うと・・・

歴代プリキュアの場合、「強く願えば必ず夢は叶う!!」という事を暗黙の了解にしてきましたし、
のぞみ・ラブ・つぼみ・響・マナ・めぐみなどはそうやって自分を信じる事、信じ続ける事で
多くの困難を乗り越え、最終的には素晴らしい「果実」を手に入れてきたと思います。
だけど・・
姫プリの場合、そうした「強く願う!」みたいな抽象的な精神論から更に一歩踏み込んできたような感じすら
あります。
従来までは「自分」を最終的に信じ続けていれば
のぞみじゃないけど「なんとかなるなるぅーー!!」の世界でした。
追われる立場になったきららには今後、こうした問題が色々と出てくるのはある意味仕方がない事だと
思います。
そして隙有れば・・・寝首をかかれる厳しい業界の中では
時に・・・・仲間同士の足の引っ張り合いもある事でしょう・・・・
今回のように「一つの大きな失態」が「モデルとしてのバラ色になるはずの未来」すら奪ってしまうのです。
そして・・・もしかしたら・・・きらら自体が
業界から干されてしまう可能性だってあるのです。

これまでのように「強い信念」だけでは通用しきれない何か・・・があるのです!!

ま・・・それこそが「大人の事情」とか「業界の慣習」とか「持ちつ持たれつ」という事なのかもしれません。

つまり・・・

きららは元々そういう大変厳しい業界に自分の意志で飛び込み、そして・・今回のように
「ビッグチャンス」をつかみかけた・・・
その矢先に・・・・
プリキュアを選ぶか自分の夢を貫くかという大変大きな試練に直面したと思うのです。
きららの「未来」は今後どうなるのか・・・それは正直よくわかりません・・
だけどただ一つ言える事は、
今後もきららがこうした厳しい業界で生き続け、更に「トップモデル」を目指すのなら
こうした苦労とか思いもよらない非常事態と言うのは
むしろ・・・
当然だと言えるのかもしれません。

確かに、今回の事態は大変やばい状況・・・

だけど・・

それを更にチャンスに変えるのかこのまま沈んでいくのかを決めるのは、あくまできらら自身なのです!!

そう・・・「自分の夢」を実現する事は難しい、同時にその夢を継続し続け自分自身も日々進化させることは
もっと難しい・・・
「夢」の実現とキープのためには、それ相応の「覚悟」が必要という事なのでしょうね。



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それにしてもね・・・・

今回、きららの日本→ニューヨークへの移動方法は「飛行機」を利用してのものでしたけど
そうですね・・・
もしも・・・スマイルプリキュアみたいに、本を使用しての瞬間移動が出来ちゃえすれば
あんな突然の敵来襲みたいな事が起きたとしても
余裕のよっちゃんでアメリカへひとっ飛びという感じなのですけどね・・

まったく・・・

スマイルのポンコツ先輩達は、あんなにもお気楽モードで「世界一周」が出来たというのに
そうした便利な機能を持ち合わせていない姫プリのメンバー達がなんか気の毒なのかも・・・??
そういえば・・・
瞬間移動と言うと、ハピネスもやっていましたし
(ゆうゆうなんて日常的に世界各国のプリキュアの援軍に入っていましたからね・・・)
フレッシュのせつなもそれが出来ていましたよね・・・



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元々は「お姫様」で侍女から髪を手入れして貰っているのは日常風景だったトワ様から髪のブラッシングを
してもらっているきららはある意味凄いのかも・・・・??

それにしても・・・

随分とこの二人の距離もいつの間にか縮まっていましたね!!



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「りんりん」というかかりんですけど、この子はなんかとっても清楚な感じがしてとても好感が持てますね。

そうですね・・

この子は今現在のショートよりも昔のようなロングの方が似合っているような気も・・・??

ま・・個人的には是非「ポニーテール」にして欲しいものですけど
ま・・それを言ってしまうと
「おいおい、おまえは本当に誰でもかれでもめぐみのようなポニーテールにしたがるのだから・・・」と
自分自身にツッコミを入れたいですね・・・・(苦笑・・)

あ・・・かりんというモデルの卵というと・・・・

そうそう・・ハートキャッチにもかりんという名前のなんかやたらともも姉に嫉妬する子がいましたね・・・

あの少々問題がありそうなかりんと比べると、姫プリのかりんは・・・まさに「天使」という感じですね。




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はるかとトワは、それぞれ既に「試練」を乗り越えてきました。

そして・・・きららは現在進行中・・・・

そうなると気になるのは・・・そう、みなみなのですよね・・・

実は以前のみなみとあすかさんの回でのみなみの「何かを悟ったような表情」が実はずっと以前から
気になっています・・・
冒頭のりえ太さん情報ですと、みなみの個人回も2回に渡って展開されるそうですので
これは・・とにかく期待大です!!

イルカを見つめるみなみ様・・・

これ面白いですよねっ!! きららの個人回なのに、既にみなみの「夢」に対しても
既にこの回で伏線を張っている・・・

これは、とてつもなく期待したいと思います!!
11/22(日)の事ですが、あの日はいつも通り出勤で、とにかく朝から晩までずーーーっと忙しいという感じで
終始時間に追われ、イライラしっ放し・・・という感じでした・・・
帰宅したのがPM10:30頃だったかな・・
あの時はとにかく無性に疲れていて
「いいや・・もう早く寝よう・・・明日も仕事で出勤だし・・」と思っていたのですけど
何気なくテレビのリモコンを廻してみると
Eテレでどこかで聴いたようなメロディーが流れてきます。
「あれれ、この曲・・、あ、そうだ!! マーラーの交響曲第一番・巨人の第四楽章だ!!」と思ったのですけど
残念ながら、
演奏は終盤に入っていて
ホルン奏者全員がスタンドアップしている場面まで既に突入していました・・

あ・・・なんか勿体無かったな・・

Eテレでマーラーの1番をやると分かっていたら・・・あと20分早く帰社して
せめて第四楽章は全部聴きたかったですね・・・
ま・・・だけど、私が「巨人」で一番好きなのは第一楽章の霧の中での夜明けみたいな感じと
第三楽章の挫折感なんですけどね・・

振り返ってみると・・・

私自身が「マーラー」を一番最初に生演奏で聴いたのはいつなんた゜ろう・・・とふと思ったら・・
意外でしたけど、またまた「吹奏楽コンクール」でした。
このブログでも何度も何度もかなり執拗に
1982年の全日本吹奏楽コンクール・東北大会の花輪高校のウォルトン/交響曲第1番の事を記事にしているのですけど、
その1982年の東北大会にて
青森県代表としてこのコンクールに出場した八戸高校の自由曲が
このマーラー/交響曲第1番「巨人」第四楽章でした。
あ・・・この八戸高校のマーラーの巨人は何となくですけど今でも記憶にはありますよ・・・
何て言うのかな・・・
荒ぶる感じと優しい感じが「交錯」している・・みたいな印象はありました。
だけど・・・
その八戸高校の演奏ですけど、細かい点は全然記憶にないのですよね・・・
具体的には・・・・
この曲はティンパニ奏者は2名なのですけど、八戸の吹奏楽アレンジ版では何名で演奏していたかとか、
この交響曲をプロのオーケストラが演奏すると、大抵の場合、11/22のEテレの放映もそうでしたけど、
マーラーの譜面の指示通り、ラスト近くでホルン奏者が全員「スタンドアップ」して高らかに吹き鳴らすのですけど
果たして八戸高校の演奏はそういう事をしていたか・・・
その辺りは・・・
うーーーん、全く記憶にないですね・・・
ま・・・あのコンクールの演奏から既に33年の歳月が経過していますので、それを私の「ポンコツ脳のメモリ」に
期待する方が無理なのかもしれないですね・・・(苦笑・・)

ちなみにですけど・・・

あの第四楽章においては、ホルン奏者がエンディング近くで突然スタンドアップして吹くというのは
オケの世界では定番になっているようにも感じられますが
(私が過去に生演奏で聴いた巨人は、全て例外なくホルンは全員起立していました・・・)
中には・・・
小林研一郎指揮/新生日響のようにホルンの他にトランペット・トロンボーンもスタンドアップした事例もありましたし、
確か・・・・
金聖響/都響においては、
ホルン奏者はスタンドアップだけに留まらず全員「ベルアップ」までさせられていましたので
視覚的には確かに効果はあったかもしれないですけど、
あれ、奏者はかなり大変かもしれないですよね・・・
他人様のブログを閲覧させて頂くと
「忙しい、忙しい!!」とばかり連発されている方をお見かけする事もあるのですけど、
そうですね・・・
見ている方としては、
正直あれは決してあまりいい気分ではないのかな・・・と思ったりもします。
「あたなは忙しい・・だからそれが何なの・・?」とか
「忙しいのはみんなそうなんじゃん!! 別にあなた一人だけが忙しいのではない」と余計な事も考えたりもするのですけど、
そういう管理人本人が
最近なんか愚痴っぽく「忙しい」とか「他人と会うのが苦痛」とか「他人のクレーム話を長時間聞かされるのは
もーうんざり!!」みたいな事をやたらと口走っていますから
ま・・・決して他人の事なんか言えた義理ではないですね・・・(苦笑・・)

そうですね・・・それは「他山の石」という事で人のふり見て我がふり直せ・・・という事を心掛けたいと
思っています。

ま・・・だけど・・・

最近、ある事に気が付きました・・・

「そうだ・・・うちの会社って仙台にも関連会社があるからそっちにも年内に最低一回は行かないといけないじゃん・・!!」
という事に・・・
忘れてた・・・
ま・・・仙台の顧客を廻るなんて年に数回程度なのですけど、
たまーーに行くから話が長くなるというパターンが多く、昨年もそうでしたけど
今からビクビク・・・という感じです・・・(苦笑・・)

事前の自分の計画では、朝8時半からPM20:00近くまで仙台の顧客を廻り、翌朝は・・・・
埼玉~都内の顧客を朝8時半から廻れるようにしたい・・・・
新幹線を利用すると、一旦自宅に戻ったり会社に戻ったりする時間と手間がなんか勿体無い・・・
それだったら・・・社用車を使った方がかえって効率は良いかもという感じもあり。
仙台の顧客廻りを一旦終わらせたら、一旦高速に乗り、眠くなるまで取り急ぎ埼玉方面に向けて走り
眠くなったら一旦SAで仮眠を取り、
自宅・会社にも立ち寄らないでそのまんま翌日の埼玉~都内方面の顧客廻りを朝からしたほうが
かえって効率がよい・・との結論に達し、
それを今週一度どこかで実行しようと思っています。

ま・・車中泊なんて久しぶりなのかも・・・

そうですね・・・相当「疲労感」は残るかもしれないけど、たまーには無理&無茶をして
なんとか・・・・
早い時期に自分の仕事にカタを付け、
御用納め近辺は・・忙しそうにバタバタしている他の社員を横目に自分自身はのんびりしたいな・・
なーんて事を考えたりもしています。

今回に関しては、車には着替えとかお風呂グッズ・パソコンなど色々と積載する予定ですけど
なんか・・
これじゃ・・夜逃げみたいですね・・・(苦笑・・)

そうそう・・・仙台で顧客廻りをしている時・・・もしも時間があったらの話なんですけど
是非是非母校の高校の吹奏楽部になにか差し入れでも持っていき
たまーーには先輩らしいこともしたいですね・・・
「第19代目部長・〇×参上!!」と口上をたれても・・・
今の高校生にはドン引きされるだけなのかな・・・(苦笑・・)
今年も我が母校は、県大会ダメ金どまりで
悲願の「二度目の東北大会出場」は今年も実現せず・・・・
うーーん、なんとか・・
元ポンコツ吹奏楽部部長としては・・・
「頑張って・・・・実は・・・自分達も今から32年前は、そうやって東北大会出場を夢見てきたのだから・・・
そういう先輩たちの想いも受け継いで・・・」と
伝える事ができればいいな・・・とも思ったりもしています。
昨日12/1はやっとお休み・・・

そうですね・・・正直11/30の月末が終わった頃は心身ともにズタボロ状態という感じでしたけど
一晩とにかく・・・・熟睡して
(結果的に10時間近く寝てしまいましたね・・・苦笑・・寝る子は育つという年でもないのですけどね・・・)
やっと気力が戻ったという感じですっ!!

なんか・・・・最近のあまりにも多発する「誹謗中傷&個人攻撃」の迷惑コメントに凹みがちだった
私の気持ちも少しは晴れてきて
先日の記事で
「こんな嫌な思いをするくらいならもう更新はしたくないっ!!」なんて事を書いたのがまるで嘘のように
モヤモヤした霧の中に朝日がさーーっと差し込んできたような気分です。
ああやって毎回私が凹んだ記事を書く度に本当に多くの皆様より「励ましコメント」を頂く事が本当に多くて
今回も・・・
本当に色々な方より「頑張って!! 応援している!!」メッセージを頂けました。
本当にあれは・・・・
とても温かいものでしたし、本当に・・・日々の更新に向けての「生きるチカラ」になります!!
この場を借りて御礼申し上げたいと思います。

本当にいつもありがとうございます!!

そして・・・・

どうぞ今後とも宜しくお願いいたします!!

最後に・・・

業務連絡ですけど、ここ一週間ばかり、皆様から頂いたコメントに返信する事も出来ずにいて
大変心苦しく思っていました。
昨日、コメントを頂けた全員の皆様に「コメント返信」をさせて頂きました。

この度は、返信が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありませんでした。

以前から何度も書いている通り、不快な迷惑コメントは速攻で削除をさせて頂きますが
皆様からの素敵な温かいコメントに関しては、極力24時間以内に返信をさせて頂くように心がけて
おりますので、
何卒今後とも皆様からの素敵なコメントを楽しみにしています!!
東京MXテレビで再放送されている「フレッシュプリキュア」を改めて見ていると、
「ああ、やっぱりフレッシュの世界観も素晴らしいな!!」とも思ってしまいますね。
それと・・・
内容もそうなのですけど、
やはりあの「キュアピーチ」の美形ぶりは・・・とてつもないものがありますね!!
あれは・・・
プリキュアの世界では「完成され一つの到達点に達してしまった美人プリキュア」みたいな感じもあったりもします。
ヴィジュアルが美希たんの言葉ではないけど「完璧!!」の領域ですし、
内容的にも、せつなの再生の物語を丁寧に描いていたりとか
なんか仏教の道にも繋がりそうな「善人なおもて往生す、ましてや悪人もや」の世界観は・・・
まさに・・・
せつなに対する「提示」でもあるような気さえしますね!!

フレッシュの再放送はまだまだ序盤・・・

この頃は、ウエスターがまだ「愛すべきバカ」になりたての頃ですので、
とにかくこれから見所が一杯!!という感じですので
この物語も管理人の日々の「生きるチカラ」として楽しんでいきたいと思います。






これは2009年に発売されたキュアピーチの食玩のキューティフィギュアですけど、
これは、実は2010年にも再販されています。
2010年の「ハートキャッチ」は初期メンバーはブロッサムとマリンの2名だけだったという事情もあるのですけど、
この時は、ブロッサムとマリンの他に「他シリーズからの応援」(?)という事で
ドリームとピーチがハートキャッチの二人と一緒に店頭に並んでいました。
ま・・・今だったら多分ありなえい光景なのかもしれないですね。
翌年の2011年のスイートも初期メンバーはメロディとリズムの二人だけでしたけど
この時は・・・・
別に過去シリーズの再販という事ではなくて、変身前の響と奏がフィギュアとして登場していましたけど、
あの響と奏はとっても可愛かったですね!!
「キューティフィギュア」においては変身前の姿は珍しい部類に入ると思うので、これしとっても貴重だと思います。
ま・・私としては・・・「愛乃めぐみ」も是非是非商品化してほしいな・・・とも思ったりもします。

だけど、それらしてもこのピーチ、「可愛い」というよりは「コケティシュな美人さん」という感じだと思います!!
あの胸のふくらみは・・・
多分・・・・フレッシュ以外のシリーズではお目にかかれる事はないと思います。



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この「キュアパイン」もとっても素晴らしい!!

パインのどこか「頼りない感じ」とか「おどおどした感じ」とか「優しさ・癒し」がとってもよく表現されていると
思います!!

こういうキュアパイン=祈里を見てしまうと、
なんか自分もつくづく・・・「実は私は隠れブッキョウト」と公言したくもなりますね・・・(笑)



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せっかくですので・・・

ピーチとパインのツーショット・・・

そう言えば、この二人は最終決戦の場でもチームを組んでいましたね。
でもチームのバランスとしてはほぼ理想的で、「剛」のピーチに「柔」のパインという感じでした。



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だけど・・・・

今現在の私がプリキュア商品化で一番切に切に望んでいる事は・・・・

そう、言うまでも無く

「キュアラブリー」のS.Hフィギュアとしての商品化及び
「愛乃めぐみ」の「世界制服作戦フィギュア」としての商品化ですね!!

もしも・・・

これらの商品の予約が開始されたら・・・・

いの一番に「予約」にはせ参じたいと思います!!



エンジェル

でもな・・・・

歴代プリキュアで一番美しく最終変容した人は・・・やっぱり・・・「エンジェルピーチ」だと思います!!

あのエンジェルピーチはまさに「女神様!!」でしたっ!!
勿論、キュアピーチは普段から雄叫びあげまくりの怒りの「戦う美神プリキュア」なのですけど
あのエンジェルピーチは・・・
まさしく神の領域・・・
我々凡人たちが・・決して入ってはいけないような領域みたいな雰囲気すらあったと思います!!

あれを映画とアニメ本編で見た際は・・・
まさに・・
「神様、仏様、エンジェルピーチ様!!」という感じでした!!

ま・・・それから2年後にも
「神様、仏様、クレッシェンドメロディ様!!」とほぼ同じ事を言うのですけれどもね・・・・(苦笑・・)



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ウルトラ



ピーチ・メロディ・ハートなんかは「戦う女神様!!」みたいな雰囲気でしたけど
ひたすら可愛かったのは・・・
そう・・!!
誰が何と言っても「ウルトラキュアハッピー」です!!

これは、映画スマイルプリキュア「絵本の中はみんなチグハグ!」で登場するキュアハッピーの強化フォームなのですけど
あの純白なハッピーはとってもとっても可愛くて
まさしく・・・
「天使」のようなプリキュアでした!!

あれ、とっても可愛かったですね!!

特別な必殺技は繰り出さないけど、着地した途端に絵本の世界一面に花を咲かせるなど
あの「癒し」みたいな効果は絶大でしたね!!

6.富山商業

 
 D/舞踏組曲(バルトーク)
 

 富山商業というと・・・そうですね・・どうしてもいまだに「坪島先生」というイメージが大変強いですね・・・

 そして坪島先生と言うとやっぱり・・あの「ロメオとジュリエット」の素晴らしい演奏が大変印象的です!!
 ロメジュリという曲自体、富山商業が演奏する以前は、駒澤大学・逗子開成などのように自由曲として
 演奏はされていましたけど、今日のような吹奏楽コンクールの定番曲の一つとして定着したのは
 何と言っても富山商業の1982年のあの名演の影響が大変大きいようにも思えます。
 NHK交響楽団の元トロンボーン奏者の秋山先生も、そういえばかつてはこの坪島先生の教え子だったそうですね。
 秋山先生のエッセイを以前ちらっと読んだ際、
 この坪島先生の事も色々と触れていて、
 やっぱりこういう師弟の絆というものは大きいもんだな・・と思ったものです。
 坪島先生がご逝去される直前にも秋山先生はお見舞いに来られていて、既に坪島先生は言葉も中々
 話せない状態だったそうですけど、秋山先生の手をぎゅーーーっと握りしめていて最後の最後まで
 色々と気にかけていたとの事です・・

 1970年代までは北陸代表は1チームしか全国大会に進めない為、富山商業と高岡商業の一つの椅子を巡っての
 凌ぎ合いは大変な時代もあったかもしれませんけど、
 1978年に富山商は久しぶりに全国大会金賞を受賞しながらも翌年の79年は、コンクール自体に出場を
 していないみたいです・・
 果たしてこの1年間に何があったのかな・・・
 なんか・・・「私、気になります・・」という感じですね・・
 さてさて、1980年以降は北陸支部は代表枠が2つになり、富山商業も高岡商業も同時に全国大会に行けるように
 なったのですけど、
 そんな中の演奏でした。

 そうですね・・・・

 課題曲も自由曲も全体的な水準は決して低くはないと思います。
 だけどなんか気になるのは、ピッチがいくぶん不安定に感じる箇所がある事と
 特に自由曲で感じるのですけど、サウンドが少しもや~っとしていて「濁り」を感じる箇所がある点ですね。
 この時代になると、そういう技術的な詰めの甘さがあると「コンクールでの高い評価」というものは中々受けにくい時代に
 入っていましたので、
 この年の富山商業の銀賞は・・・正直妥当だと思いますし、
 正直・・・もしもこの年、例年通りの金銀銅の相対評価を厳格にしていたら銅賞になっていた可能性すらあると
 思います。
 それだけ・・・この年は全体・・・というか金賞と上位銀賞チームのレヴェルが驚異的に上がっていたという事
 なのだと思います。
 課題曲は、大変落ち着いたテンポ設定で特に中間部の優雅な感じが実にいいな・・・と思ったのですけど
 半面・・・ピッチの不安定さが特に前半部分で目に付くところがありましたし、
 金管・・・特にトランペットの音が全体に少し溶け込んでいないのかな・・とも感じる点もありました。
 自由曲のバルトーク/舞踏組曲ですけど、
 原曲は、ゆるやかな低音から開始される所を、いきなり第二曲のトロンボーンの強烈なグリッサンドから
 開始したせいもあるのですけど、
 なんか・・・何の前振りも予告も無く唐突に激しい部分が始まったな・・・みたいな「違和感」を感じたのも事実です。
 バルトークらしい「泥臭さ」はうまく表現していたと思いますが
 その泥臭さが・・そうですね・・なんか全体として「モヤモヤしている」というのか「もっさりしている」みたいな
 なんかすっきりしない印象もあり、
 その点がこの年の2年後のあの伝説的名演/ロメオとジュリエットのあの素晴らしい切れ味の世界との
 違いなのかな・・とも思ったりもします。
 全体的にサウンドというか音自体に「透明感」が少し足りないのかな・・という感じもありました。
 ま・・・全体としては「素朴」という雰囲気は出してはいたと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


せっかくですので、バルトークの「舞踏組曲」についても関連という事で少し書いてみると・・・・

この曲が初めて吹奏楽コンクール全国大会で演奏されたのは、
1978年の駒澤大学、そして次に演奏したのが80年の富山商業なのですけど
(両校ともに上埜孝先生のアレンジを使用しているため、上記の通り、唐突に第二曲のトロンボーングリッサンドから
開始しているのが何か妙に面白い・・・)
それ以降は、この曲は20年近くもほとんど演奏される事は無かったのですけど
なぜか1996年にこの曲がいきなりブレイクし、
多くのチームが支部大会・全国大会で演奏するようになりました。
何というのかな・・・
この曲の何とも言えない泥臭さ、民族的な香りが日本人の感覚にも何かマッチするものが
あったのかもしれませんよね。

タイトルに「舞踏」とついていますけど、特段「バレエ」とは関係はありません。
あくまでコンサートで聴くための楽曲です。
バルトークの独特の民族的なフレーズで彩られた個性的な現代風の作品なのですけど、
親しみやすく聴いてて「難しい」という感覚は全く無いと思います。
この曲の作曲経緯は、
ハンガリーの首都・ブタペストの市制50周年記念として委嘱されたもので、
この時の他の作曲家への委嘱作品として
コダーイの「ハンガリー詩編」があれます。

それにしてもこの曲は泥臭い・・・・

というか「大地の香り」がプンプンと漂ってきます。

この曲は、五つの舞曲と終曲から構成され、6曲にタイトルは一切付けられていません。
また「組曲」となってはいますが、
各曲は全て続けて演奏されるようになっていますので
一つの曲が終わるごとに少し「間」が入るという事はないのですけど
その分音楽的な密度が高いというか
一つの曲が終わって何か緊張感が途切れるという事は、この組曲に限っては皆無だと
思います。

この曲は冒頭だけは少しとっつきにくいかも・・・・

冒頭はいきなりピアノの低音のグリッサンドと少し硬い表情のファゴットソロで開始されます。
第二曲は、いきなりトロンボーンのグリッサンドで開始され、
聴くものを少し驚かせます。
私自身は、この曲は吹奏楽コンクールでは何度も耳にしましたけど
オケの演奏会で聴いたのは実は一度だけ・・・・
(確か日本フィルの定期だったような記憶が・・・・)
その際も、この第二曲のトロンボーンのグリッサンドは大変印象に残りましたけど、
視覚的にトロンボーン奏者がああやって一生懸命スライドを上下させている光景は
あまり実例がないだけにとても印象に残っています。
(トロンボーンの派手なグリッサンドの例としては、他に、コダーイの
 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」~Ⅳ.合戦とナポレオンの敗北がとても印象深いですね・・・)
この第二曲は、何かロシアの「コザックダンス」にちかいようなものがあるかな・・・・??
第三曲は、とても軽快で実にいいですね!!
特にクラリネットのソロがとてもノリノリで楽しいですし、
六曲の中では一番「ダンス」っぼい感じもします。
この第三曲の終わらせ方は、いかにも「曲が終わった・・・」みたいな感じがしますので
うっかり聴くと、この第三曲の終わりと同時に
拍手をしそうな人も出そうな雰囲気です・・・・(笑)
第四曲は一転して静粛な感じになるのですけど、
部分的におどろおどろしい雰囲気も漂わせ、何か「不気味」な感じも演出しています。
第五曲は、第四曲の不気味さに引きずられた様な感じと終曲に向けての下準備という
感じもあり、何か両曲を繋ぐ「架け橋」みたいな役割もあると思います。
そして終曲は、華麗に盛り上がり
これまでの舞曲が走馬灯のように回想されながら賑やかな祝典的な音楽を展開し、
ラストはズドンと曲が閉じられます。

演奏時間は15分程度と短くも無く長くも無くという感じですけど
何か日本人にとっては何か「懐かしいような感覚」もあるし、ホント、泥臭くて楽しい曲でも
ありますので、
バルトークの入門編としては意外と最適なのかもしれません。

バルトークというと、難解というイメージをついつい持たれてしまうと思いますけど
この曲とか「ルーマニア民族舞曲」あたりは
誰からも愛される資格を持っているのかもしれませんよね。

この曲をCDで聴く場合、私の一番のお勧めは
定盤と言えるのかもしれませんけど、
やはりショルテイ指揮/シカゴ響ですね・・・
この演奏は凄すぎる・・・・
カップリングも「中国の不思議な役人」ですので
まさに無敵ですね・・・・

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