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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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最近の記事でも書いたのですけど、テレビ埼玉を見る事が出来るエリアにお住まいの方または
BSを見れる都内近郊の方は・・・
なんと・・・週に4作品もの「プリキュア」を見る事が出来ます。
9/3は、昨年放映されていた「ハピネスチャージプリキュア」の再放送が早くも東京MXテレビにて
開始されました。

いやいや・・、とにかく再放送3本とは言え、歴代プリキュアシリーズの4作品を、一週間の内、
日・木・金の曜日に見る事ができるなんて
気分は「ウルトラハッピー」、そしてめぐみ風に表現すると「ハピネス満点!!」という
気分ですね・・・!!





あ・・・、そうそうハピネスとは全然関係が無いのですけど、
私、現役の姫プリの後期EDのスカーレットヴァージョンのあの歌詞にかなり惹かれるものがあったりします・・・


どの過去も生きるチカラに

私の炎、誰にも消せない

つないだ手、永遠に信じて

特に特に・・・あの「どの過去も生きるチカラに」
のフレーズにとっても胸を打たれるものがあるのですよね・・・

そうなんですよね・・・

人間と言うものは、現在と未来は「自分の気持ち」次第でいくらでも変える事は出来る可能性はあると
思うのですけど
「自分自身の過去」は絶対に変えられない・・・
だけど・・・
そんな「辛い過去」でもそれをしっかりと自分自身で認めて全てを受け入れる事で
その「辛い過去の記憶」から何か「生きるヒント」になるものはあるはずだと思うのですよね。
現在のトワ=キュアスカーレットだって・・・
本音では・・自分のトワイライト時代の記憶を全て抹消または封印したいと思っているのかもしれませんけど、
そうする事も無く・・・
トワイライト時代の記憶を胸に秘めながらも、
子供の頃からの自らの夢=グランプリンセスになろうとしている事は大変尊い事だと思いますし、
それが何か私自身がトワイライト様としてではなくてトワ=キュアスカーレットに心惹かれる一つの要因だと
思います。

でもそうした「どの過去も生きるチカラに」というのは、別にトワの専売特許ではないとも思います。

歴代プリキュアの中には・・・過去の様々なトラウマとか悩みとかコンプレックスを抱えている人達は
一杯いたと思いますし、
そうした意味においては、ハピネスのメンバーも例外ではなかった・・・

初期の頃は・・・とにかくポンコツだったひめ・・・

物語の中盤まで・・・意外と・・・「自分自身」を大切にする意識に幾分欠けていためぐみ・・・

そして・・・初期から中盤までは、ひめを一切認めなかったいおな・・・

ま・・・色々と「過去」はあったと思います。

そしてそれを皆乗り越えてきた・・・・その乗り越えられるチカラこそがプリキュアを見る一つの醍醐味のようにも
思えますし、
あの歌詞がなんか心に響く要因にもなっているようにも感じられます。




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このハピネスの第一話なのですけど、言うまでも無く私はこの第一話からすっかりハピネスの世界に
完璧にはまってしまい、
そうですね・・・今年の1月終わりにハピネスが最終回を迎え、2月から現役の姫プリが始まっても、
自分にしてはかなり珍しく、
(ほとんどの場合、新しいプリキュアが開始されると第一話でその新しいプリキュアに気持ちが完全に切り替わるのですけどね・・)
中々・・・前作の余韻から抜ける事が出来ず、正直に書くと・・・
私が現役の姫プリに本格的にはまりだしたのは・・・4月のあのトワイライト様登場以降なのかも・・・??
(ま・・だけどフローラのあの甘えん坊でまっすぐな所とか
トゥインクルの歴代ではかなり珍しい小悪魔振りとか自由人さは、当初から素敵だな・・とは思ってはいましたけどね・・)
このブログのリンク先の一つであるとある管理人様より
「それは・・・ハピネスの燃え尽き症候群・・・ハピロスですね・・・」と指摘され、
我ながら・・・
「なるほど・・・!!」と感じたものです。

さてさて・・・そのハピネスの第一話ですけど、
ま・・・言うまでも無くこの時の第一話については、2014年2月頃の記事で相当熱くなって書いていたのですけど、
これ・・・改めて自分で読み返してみると・・・
第一話については、「キュアプリンセスの」の事ばかり書いていて
意外にも・・・・
ラブリーの事にはあんまり触れていない・・・

あ・・・・これ改めて過去記事を読んで見ると、今の視点から見てしまうとすごーく意外ですね・・・

ま・・だけどこれは仕方ないか・・・
第一話に限らず、ハピネスの物語は序盤~中盤のいおなとの和解辺りまでは、
ひめ=キュアプリンセスに焦点が当てられてる傾向が強く、第一話を見る限りでは、
「今作の主人公は、ピンク系ではなくて実は青系なのか・・・」と思わず本気で考え込んでしまう程
ひめの視点から物語が展開されていましたからね・・・

でもこれって歴代の中ではかなり異色だけど斬新に感じたのも事実です。

改めて第一話を見てみると・・・キュアプリンセスは・・まさに伝説級のポンコツちゃんでしたね・・(苦笑・・)

ま・・・一例をあげてみると・・・

〇全戦全敗→プリキュアになって以降、実は一度も勝っていない・・・
 
  というか・・・よく鏡に閉じ込められず、ここまで生き残ってきた事がすさまじい奇跡・・・・

〇「またー、まけたー」

〇「だって怖いんだもん・・・」

〇初回から既に必殺技を持っているが、計2回発動しても、ヘナチョコ過ぎて全く効かない・・・


〇「そんなこと、あるけど・・・」

〇初変身のラブリーの方がはるかに強い・・

〇コミュニケーション障害みたいに、人見知りがひどくて、初めて会う人とまともに会話が出来ない・・
  だけど一度おだてられると、すぐに調子に乗る・・・

〇友達の事を「役に立って使えるもの・・・」とまるでドキドキのレジーナみたいな事を言っている・・・

〇挙句の果て、フォーチュンに「絶対に許さない」発言をされてしまう・・・
 →というか・・・・物語開始早々5分で、逃走→敗北→ピンチをフォーチュンによって助けられたものの
  「私はあなたを許さない!! 絶対によ!!」と超・超・超強烈発言をされてしまう・・・

なんか早くも一人でネタのてんこ盛りという感じですね・・・

当時は・・・
「ひとりハートキャッチ」とか「キュアマリンセス」みたいに言われていましたけど、
これって実に上手い表現ですね・・・
初期の頃のブロッサム(へたれ・弱虫・人見知り・臆病・内気)と
マリン(お調子者・図々しい・人の痛みに無頓着・自分勝手)のそれぞれの短所を
プリンセス一人で抱え込んでいるという感じですからね・・・

ハピネスは、物語開始前の前評判では、「なんかアイカツみたい・・」とも囁かれていましたけど
いやいや・・
これは・・・まさに「ハートキャッチ」の世界を受け継いでいましたね・・・

一般的に、少し頭の悪いピンク系を知的なブルー系が補佐するというのが歴代のパターンなのですけど、
このパターンは、ハピネスに限っては全く適用されませんでしたね・・・

とにかく・・・・第一話からひめ=キュアプリンセスは相当のインパクトを与えてくれていたと
思います。
あと・・・第一話ののフォーチュンの「星よ! 天に帰れ!!」のあの決めポーズは本当に格好良くて
リアルタイムで見ていた頃は、
ラブリーよりはむしろフォーチュンの方が「格好いい!!」と感じたものです・・・



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歴代プリキュアの場合、どうしてピンク系主人公がプリキュアになってしまったかと言うと、
ま・・・色々とパターンはあるものの
大抵の場合、
自分の家族・友達等「自分が大切に思っている人」を守るために、妖精系から渡されたアイテムを使って
何だかよく分からないけどプリキュアになっちゃた・・
みたいなファジーさが一つの魅力だと思うのですけど、
この点、ハピネスは・・更にテキトー・・・(笑)
要は・・・
「これに当たった人が私の最初の友達!!」という事でキュアプリンセスがテキトーに空に向かって放り出した愛の結晶という球が
たまたま・・・
そこを通りかかっためぐみの頭を直撃したから・・・という
大変テキトーな理由でめぐみはプリキュアになってしまいます。

リアルタイムで見ていた時は、正直この場面は特に何とも感じなかったのですけど、
実は・・・このシーンは、最終回において、
結構大事なエピソードとして提示されています・・・

つまり・・・

たまたま・・クラスが同じだったから・・・

たまたま・・・テキトーに投げた愛の結晶が当たったから・・・

たまたま・・・プリキュアになってしまったから・・

たまたま・・・幼馴染だったから・・・

ま・・人と人との出会いは・・そのきっかけというのは色々とあるとは思うのですけど
ほとんどの場合、それは「偶然」という「たまたまな事」だと思うのです。
人が生きていく場合・・・・全てが計画通り、予定通りという「予定調和」で進展する事は・・まずないと思うのです。
出会いにしたって・・・
「こういう人と知り合いになりたい!!」と思っていても、中々そううまくはいきませんし、
ほとんどの場合・・
たまたまクラスが同じだった・・・職場でたまたま部署が同じだった・・たまたまご近所さん同士だった・・・
たまたま席が隣同士だった・・
たまたま部活が同じだった・・・など
色々な「偶然」というものが人と人とを繋いでいるのかもしれません。

ハピネスの場合・・・・

人と人が知り合うきっかけと言うのは、そうした「偶然性」・「たまたま」要因が強いのだから、
「一期一会」ではないけど、
そうした人と人とのつながり・出会いを大切にしていきましょう・・・みたいな事を最後に
「メッセージ」として伝えたかったのではないのかな・・・とも思ってしまいます。

そしてそれを一番私達に強く提示していたのは・・・そう、他ならぬめぐみ=キュアラブリーだと思うのです。

確かに・・・第一話だけでは意外と影が薄いところもなくはないのですけど、
やはりこうしたエピソード一つとっても
ラブリーはやっぱりハピネスの最大の主人公なんだな・・・と思ってしまいますね・・・!!


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ハピネスの大事なテーマの一つが

「自分に出来る事ってなーに?」とか

「自分にとっての幸せってなーに?」みたいな感じもあったと思いますが、

ラブリー(愛乃めぐみ)が得た事は色々とあるのですけど、

「自分に出来る事には限界がある・・・、それならば自分が今この瞬間に出来る事を誠実に
身の丈に合わせてやってみよう・・・」

「まずは・・・自分の身近にいる人達との縁を大切にしよう・・・・、そうした小さい世界に案外と
幸せは潜んでいる・・・」

「愛なんて、別に男女間の愛とかそういう事だけではない・・・・近所・学校・職場・地域などさまざまな形で
繋がっている他人との関わりとか接し方も愛の一つ・・・・」

みたいな事だったのかな・・・・

そして・・・・

クイーン・ミラージュが最初から言っていた「愛は幻、幸せは一瞬」というのは
確かにその通りなのだと思います。
別に間違ったことは言っていない・・・・

だけど・・・・「スイートプリキュア」の世界で提示されているように
幸せと不幸は縄目のごとし・・・・というように両者は二つで一つなのです・・・・

要は・・・・

幸せは持続しないけど、同時に不幸も決して持続するものではないのです・・・・

もしも・・・・

不幸とか愛の喪失なんて事態に遭遇したとしても
またそれを最初から構築すればよいのです・・・・

それを・・・・

最初にプリキュアシリーズで明確に提示したのは「フレッシュプリキュア」の
「せつなの再生の物語」だったと思いますけどね・・・・

今回、ま、確かに賛否両論あるとは思いますが、ハピネスの最終回で
レッドが最終的に「滅亡した惑星レッドの再生と復活」を生きるバネとして
ラブリーの愛を受け入れ浄化された・・・・というのは、
まさしく「不幸があったとしても、愛を喪失したとしても・・・・最終的に人はもう一度やり直せばいい・・・」という事
なのだと思います。

スイートで「幸せと不幸は二つで一つ、だから不幸も受け入れよう・・・」という発想を更に
ハピネスの物語は進化させ、
「不幸や愛の喪失に遭遇しても、もう一度やり直して、再生してみよう・・・」みたいな事も
最終的には意図していたのかな・・・

やはりハピネスの物語をよーーく見てみると・・・

人と人との繋がりとか幸福感とか「自分に何が出来るのか・・」みたいな哲学的な問題も相当含まれているようにも
思えます。
どうしても初期の頃だけを見てしまうと・・・
「どんだけこいつらポンコツなんだ・・・」みたいな印象も・・ま、決して無くは無いのですけど
意外とハピネスは奥が深い物語なんだな・・
改めて実感する今日この頃です・・・・
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テレビ東京で日曜深夜に再放送中の「ガールズ&パンツァー」も早いもので第9話に突入し、
あの感動的な最終回まで残り3回となってしまいました・・・
番組内でもやたらと
昨年のOVAの「これが本当のアンツィオ戦です」のDVD宣伝と
11月公開の劇場版の宣伝が出てきていますのて、
なんかあの宣伝を見てしまうと・・・・ついついツタヤとか映画館に行きたくなってしまいますね。
多分・・・
11月公開の映画は間違いなく行くと思います。
というか・・・絶対に観に行きたいです!!





さてさて・・

前回は、プラウダの圧倒的戦力とプラウダの挑発に乗ってしまい罠にかかってしまい、
とある建物内への立て籠もりを余儀なくされ、
ここで・・・
みほは「無条件降伏は仕方がない・・」と提案するのですけど、
桃が
「この全国大会で敗退をし優勝できなかったら大洗女子は問答無用で廃校」とついついポロッとばらしてしまった・・という所で
終わってしまいました・・

というか・・・・あの文科省のお役人さんですけど、
なんで生徒会長の杏たちにそんな「廃校」みたいな大事な事を伝えるのでしょうかね・・・
「まずは校長に伝えんか・・!!」となんか余計なツッコミを入れたくもなりますよね・・・・(苦笑・・)

全体的には、前半の大洗女子のメンバーのテンションをどうやってあげていくのかという比較的「静」の展開
そして後半の怒涛の大変迫力ある戦闘シーンの「動」の展開の落差が素晴らしく、
特に・・・ラスト近くは、まさに手に汗握る展開・・・・
バレー部の戦車・・・とにかく逃げて逃げて逃げまくれ!!
あんこうチーム・・・早くプラウダのフラッグ車に追いつき、早いところ一発砲撃を食らわしてやれ!!
と・・・そんな思いで日曜深夜にも関わらず、一人でエキサイトしていました・・・・(苦笑・・)
プラウダは・・・カチューシャは・・・ま、どうでもいいとして・・・(苦笑・・)
上官(カチューシャ)の意向を確実に的確に自軍に指示を出す等副官としてのノンナの優秀さは
際立っていましたね
それと・・ノンナの砲撃手としての腕も中々お見事でしたね・・・!!
あの腕の高さは、サンダースのスナイパー・ナオミを彷彿とさせるものがありました・・・

とにかく後半はエキサイトしまくりでしたけど
そんな中、特に特に印象に残るシーンがありました。
何かと言うと・・・・
プラウダの追手から窪地を何とかやり過ごし、
「果たして・・どこにプラウダのフラッグ車があるのか・・・」を偵察するため、雪が激しく降る夜に・・
戦車の上に一人たたずむ西住みほのあのお姿は・・・
まさに・・
「軍神」以外の何者でも無いオーラに満ち溢れていましたね!!
いやーーー、あのシーン、本当に何度見ても「みほ殿、マジ軍神・・・ビューティフル!!」という感想以外
何も無いです!! 実に素晴らしかったです!!


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勿論、後半の戦闘シーンも大変素晴らしかったのですけど
前半パートにも見所はてんこ盛りでした・・・
プラウダに包囲され戦意喪失の上、桃から「学校廃校」のダメだしを受け、士気が下がっている際の
みほの「まだ戦いは終わっていない」の一言には大変勇気づけられるものがありましたし、
華さんの「ここにしか咲けない花だってある・・」の言葉も大変美しかったし、
何よりも大変印象的だったのは・・・
敵軍戦車の配置を確認するために偵察に出た際の秋山殿とエルヴィンの二人が歌う「雪の進軍」でしたね・・・
ま・・・一部の方には
「こんな軍歌をアニメに使うなんて・・・」みたいなご批判の声も確かにあるとは思うのですけど
ま・・その辺りは・・・
「ま・・そんな固い事言わずに・・」という感じですね。
それと・・・
プラウダのメンバーが、腹ごしらえにボルシチを食べているシーンとか焚火の前でコサックダンスをしているシーンは
なんかいかにも「お国柄」という感じでとっても面白かったです。
ま・・・前回のカチューシャとノンナが歌うロシア民謡「カチューシャ」もいなにもお国柄・・・・という感じでしたけどね。
そうそう・・・関係ない話ですけど、
初代プリキュアのEDにおいて、後期バージョンでは、敵幹部のレギーネ達3幹部が揃いも揃って
コサックダンスをして行進しているシーンは
なんかとってもお茶目でした・・・
高校の時、体育の授業でこの「コサックダンス」をモチーフにした体操なんてやらされましたけど、
あの踊りは・・・とてつもなく難しかったですね・・・(苦笑・・)

だけど・・・

極めつけは・・・・今回の話の白眉だったのかもしれませんけど、
みほの「あんこう踊り」でしたね・・・!!
やはり・・・どうしても戦意が低下傾向で士気も下がり気味・・・・
「これはまずい・・・何とか皆の士気を高めないと・・」とその場の空気を察して
みほが取った行動は・・・・
「あんこう踊り」を全員で踊る事でした!!

いやーーーー、このシーンですけど、最初にこのアニメをDVDで見た時、とてつもなく感動してしまいました!!

第4話での聖グロリアーナ戦終了後にペナルティーとして踊った際は、大変恥ずかしそうにしていたみほでしたけど
今回のみほは・・・既にそうしたみほでは最早なかった・・・
仲間の士気を上げるためには、何だってやる!!
あんこう踊りくらいなんだ!!みたいな「気迫」がそこにはあったと思います。
場を盛り上げるためには・・・なんだってやる・・・そうした「柔軟さ」がみほの素晴らしいところであり、
「守りを堅くしひたすら前進!!」の西住流とは明らかに一線を画していると思いますが、そうした過去の教えを
継承しつつもその場の雰囲気に合わせた自由自在さが加わったみほに・・・
もはや・・
敵はいないのかも・・・・!?

そうしたみほの「あんこう踊り」に最初にお付き合いしたのは・・・そう言うまでも無く秋山殿でした!!
さすがも忠犬・秋山殿は違いますね!!
そして・・・さおりん・華さん・麻子・・そして杏たち・・・
そして最後には・・・
なんと全員で「あんこう踊り」を踊ってしまいます!!

いやーーー、こりゃ確かにメンバーの士気は嫌でも高まりますね・・・・!!

そしていい雰囲気のまま、後半の戦闘シーンへと展開されていきます。


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戦闘シーンは・・・・正直・・・全員素晴らしかったと思いますけど
やはり・・・
ま・・誰しもが感じたと思いますけど、
生徒会長・杏の働きっぷりがとにかく半端無い!! まさに「お見事」の一言に尽きますね!!

まったく・・・・普段は・・干し芋ばかり食べて、何かあると「かわしまーー」と桃に何かと押し付けるお方ですけど
やる時は・・・そりゃやりますよね・・・!!
(私の心の声→だって・・・声優さんは・・あのキュアハッピー役のお方ですから・・・苦笑・・・)
これまでの戦いで百発百中全て的を外しまくりの桃を砲撃手から外し、自ら・・・砲撃手を担当・・・
いやーー、この時の杏子はとにかく・・とにかく・・・かっこ良かったです!!
プラウダに比べて圧倒的に劣る戦車性能と火器の威力を全く感じさせず、結果的にプラウダの戦車を
なんと・・・
単独で二両も撃破・・・・!!
あの時の杏は・・・・みほもびっくりのまさに「軍神」でした・・・!!
ま・・杏の場合は「ちびっこ軍神」なのかな・・・・??
とにかく・・単独で相手軍4台とガチで対等に戦い、結果的に前後からの挟み撃ちも防止出来ていましたしね・・・!!

そして・・・みほはある賭けにでます・・・・

このまま圧倒的に有利なプラウダの砲撃を浴び続ける前に・・・手を打たないと・・・

そして・・・

窪地を抜け出し、この時残っていた大洗の戦車5台に対して、
みほ達を含む2台は、窪地を抜け出す際に相手戦車をやり過ごし、
プラウダが大洗のフラッグ車を含めた3台に攻撃を仕掛けている間に・・
なんとか逃げて逃げて逃げまくって時間稼ぎをしている間に、
みほが乗るあんこうチームの戦車と歴女チームの2台がプラウダのフラッグ車を叩き潰すという戦略に
打って出ます・・・

ま・・・確かにあのまんま窪地を5台で逃げていてもいずれ全滅は間違いない・・という圧倒的な戦力差が
ありましたから、
みほの戦略はまさに正解だと思いますし、
結果的にそれが・・・奇跡の大逆転を呼び込んだものと思われます。

そして・・・

最終的なプラウダのフラッグ車の正確な位置を把握するために
再度秋山殿に偵察を命じたみほでしたけど、
あの時の秋山殿の「待ってました!! どうぞ、殿!! 御命令を!! 拙者はこの命を西住殿に捧げるのみ!!」と言いかねない
秋山殿の「みほ大好きオーラ」がとてもよかったですね!!

あれれ・・・なんかこの「命を捧げるのみ・・・」なんて・・
ま・・・秋山殿は実際はそんな事言わないけど、そう妄想させてしまうのは・・・・
「Go! プリンセスプリキュア」のシャットの「トワイライト様への歪んだ愛」の見過ぎかな・・・(苦笑・・・)

そして残り2分近くの・・・

ひたすら逃げまくるバレー部戦車(大洗のフラッグ車)

的確なスナイパー振りのノンナ

プラウダのフラッグ車をある位置にまで誘導させようとするみほのあんこうチームの戦車

そして・・・・

ある位置までプラウダの戦車が接近したら・・・
雪を掘り自軍の戦車の姿を隠し、最接近した所で一気に砲撃をしようとする歴女チーム・・・

そしてノンナが放つ砲撃と歴女チームの砲撃は・・・

どちらが命中したのか・・・そして共に命中したなら・・どちらが早く撃破したのか・・・

本当に本当にいいところで・・・・この第9話は閉じられます・・・

いやーーーー、改めてですけど「ガールズ&パンツァー」の魅力がぎゅーーーっと凝縮されていた
まさに「神回」ですね!!

これ・・・・2013年の放映当時にリアルタイムで見ていた人たちは・・・・
第10話が気になって気になって仕方がなかったのかもしれませんよね・・・

私も思わず・・・深夜なのに・・手に汗握ってしまいました・・・(苦笑・・)

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