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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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それにしても連日連日のとてつもない酷暑ですね・・・
それにしてもここ最近のこのあまりにも異常な猛暑の連続は、異常事態ですね・・・
やっぱり「地球」全体がどこかおかしいのかもしれませんよね。
感覚としては・・・
日本も段々と「四季」が無くなっていくような国になりそうな気がしてなりません。
ひたすら暑い夏とひたすら寒い冬の間に
ほんの数週間程度の春と秋がひっそりと訪れる・・・・なんかそうした光景も決して遠い将来ではなくて
すぐ間近の「近未来の姿」になりそうな予感もありますし、
数十年後には、小さいお非さん達から
「春と秋ってなーーに?」と聞かれそうな感じもありますね・・・

さてさて・・・・

先日というか7月下旬の頃の話になってしまうのですけど
あの頃は・・・
ま・・・公私にわたって色々とあったもので、特に仕事上の「顧客とのトラブル解決」を巡る色々なゴタゴタには
本当に頭を悩ませられ、
結果として何とか解決の方向にはなったものの、
色々とストレスが溜まる結果にもなってしまいました。
こういう何かスッキリしない・・・気持ちがモヤモヤしている・・・妙にイライラする時って・・・
ま・・・寝るのが一番なのかもしれませんけど、
体を思いっきり動かすというのもかなり効果的だと思います。
実は、私の在籍する会社の場合、関連部署として、俗にいう「便利屋」みたいなセクションもありまして
このセクションの夏場の依頼は、
ほとんどの場合、庭の草刈り・樹木の伐採と垣根選定などと言った外仕事がメインとなってしまいます。
だけど・・・
当然のことながら、こうした酷暑の下での草刈り・枝切り等の庭仕事は
スタッフからはものすごーーーく嫌がられますし、基本的には誰もやりたがらない・・・
(ま・・・当たり前ですけどね・・・)
だけど依頼される仕事のほとんどはこうした外仕事ばかりなので、
結果としてせっかく依頼が入りながらも作業が一か月待ち状態になってしまって
結果的にこれが顧客のクレームにもなってしまう・・・・
そこで仕方が無いので、外仕事の依頼が溜まりに溜まった場合は
営業・工事関係の人達に応援を要請する場合もありまして、
自分の所にも・・・やっぱりこうした応援要請が来てしまいました・・・・(苦笑・・・)

「ま・・・最近何かとイライラする事ばっかりだったし、こういう炎天下の下で思いっきり体を動かして汗をかけば
少しはストレスが発散されるかな・・・」と思い、
とある顧客宅の垣根選定と高さ5m程度の樹木伐採の依頼を受ける事にしました。
結果的にこの種の仕事は、7~8尺の脚立に登っての作業となり、
結構「高さ」は感じて意外と「怖いな・・」とも感じるのですけど
高いと結構「風」は感じられ、思ったよりは暑いとは感じなかったのは不思議と言えば不思議です・・・
正直・・・木を切る事よりもその片付けの方が大変です・・・・
(さいたま市の場合、条例で枝等は、1m以内の長さに切り揃えて出さないと、燃えるごみの日に持っていって
くれませんからね・・・)

あ・・・ちなみに・・・私、自慢じゃありませんけど
結構垣根の選定なんかは上手い方だと思いますよ・・・
というか・・・これは便利屋セクションのスタッフの見よう見まねで覚えたものですけどね・・・
自分で言うのもヘンですけど結構仕上がりも良く
顧客からは・・・
「さすが・・・」とお褒めのお言葉は頂きました・・・

ま・・・あくまで私は・・・一応は建築関係のアフター&クレーム対応専従というのが本分なのですけど
たまーーにこうした事をやるから
何か気分も・・・
決して悪くは無いです・・・
但し、翌日・・・思いっきり体は痛くなりますけど・・・・(苦笑・・)

だけど、当日は本当に炎天下で暑かったですね・・・

一応2L入りのペットボトルの水とアルカリ系飲料の計4リットルの水分を持参したのですけど
全て飲み干していました・・・
だけど・・・
帰宅後に体重計に乗ってみると・・・・
水分を4L補給しているのに、前日よりも体重が0.5キロも減少しています・・・・
という事は・・・
汗だけで4.5キロも掻いていたのですね・・・
やっぱり・・・夏場の外仕事というのはかなり堪えるものですね・・・・
ホント、建築関係の職人さんとか道路工事、特にアスファルトの舗装をされている方なんかは・・・
大変だと思いますし、
頭が下がる思いです・・・

ま・・・だけど、かなりストレスは発散できたと思いますし、体重が・・・瞬間的でしたけど52キロを下回り
体脂肪率も・・・
なんと・・・11%台のアスリート級になっていました・・・・
たまには・・・体を思いっきり動かすのも悪くは無いものですね・・・
その①の記事で既に書いたのですけど
先日、UFOキャッチャー無料券2枚と自腹の100円、つまり100円で
景品のフィギュアを二つもゲットするラッキーに恵まれてしまいました。

その内の一つが艦これの「伊勢」でした。





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ま・・・本当は伊勢の隣に設置されていた「川内」の改二のかなり精密なフィギュアに惹かれるものが
あったのですけど、
正直、川内はどうみても穴に落ちそうにも無く、クレーンの爪に引っかかりもしそうも無い位置で、
「これはチャレンジしても多分無駄・・・」と確信したので
伊勢を狙いにいきました・・・
ま、もっとも・・・その①の記事で書いた通り、既に何人もの人がチャレンジした痕跡が残っていて
「え・・・これって・・・・あとほんの少しで穴に落ちるじゃん・・」みたいな所にまで既に到達していましたし、
逆に・・・
「え・・・なんでここまで到達していて最後の一押ししないのかな・・・もしかして資金不足で撤収・・・??」とも
思ったほどでした。
そこで・・・
無料券のコインを使ってチャレンジしてみると、
難無く何の苦労も無く、わずか一回で「伊勢」を無事にゲットする事が出来ました!!
これって・・・何か申し訳ない気もしますね・・・・
何か自分がいかにも・・・「濡れ手に粟」みたいな感じですね・・・(苦笑・・・)

でもそれにしても・・・・この景品の伊勢のフィギュアの箱って相当大きいですね・・・


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だけど・・・・

箱を開けてみると、フィギュア自体は普通の大きさで、箱が「正直でかすぎ・・・」みたいな感じで
いかにも・・・・
これは「上げ底」みたいな感じですね・・・(苦笑・・・)

あ・・・、でもこの「伊勢」も中々素晴らしい完成度だと思います。

いかにも「大人のお姉さんなんだけど少し抜けている」みたいな設定を大変上手に
フィギュア化している印象があります。
UFOキャッチャーのケージには、なぜか「伊勢海老」を手にして微笑む伊勢の手作りポスターが
貼られていましたけど
勿論・・・フィギュア自体には伊勢海老は付いていませんので・・・・(笑・・・)
伊勢は、設定の上では、刀を腰に帯刀しているのですけど、このフィギュアには刀はなぜか付いていませんでした・・

うーーん、やっぱり「伊勢」はこのポニーテールがいいですよね!!

ポニテ好きの私が伊勢に惹かれる一つの要因でもあります・・・・(苦笑・・・)



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このフィギュア、何が素晴らしいかと言うと、
黒のインナーからちらっと見えるお腹の露出が実にいい味出していますね・・・!!
艦これ娘の中では、少し珍しいおっとり&少しアホっぽい所がやっぱり素敵ですね。
この黒インナーの下の「むちむち感」がやっぱり実に・・・・魅力的ですね・・・(苦笑・・・)


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うーーん、やっぱりボニーテールは最高ですね・・!!

以前から書いている通り、私、なぜかポニテ娘が大好きで
プリキュアでは、キュアラブリーを
まどか☆マギカでは佐倉杏子が大好きなのは、その辺りが理由なのかも・・・


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それにしても・・・・

伊勢とか妹分の日向の改二も待ち遠しいものがありますね・・・
果たしていつ到来するのかな・・・??
8/4は一週間ぶりのお休みなのですけど、
南関東はこの日も異常な酷暑で、「外に出よう」という気持ちには全くなれないですね・・・
東京都心から埼玉もこれで5日連続の猛暑日の観測史上初の記録をついに・・・達成していましたね・・・
ま、それでも多少の買い物等もありましたので、
午前中の内に用は済ませておきました。
だけど・・・家に帰ってきても、ほとんど無気力状態と言うか暑さで茫然自失状態と言うか
とにかく・・・
冷たいシャワーを浴びたら、室内でエアコンをガンガンかけてボケっ・・・としているしか術が無い感じです・・・

そんな中・・・

うちの奥様が、新聞折り込みに入っていたというゲーセンの「UFOキャッチャー無料券」2枚を持ってきて
「せっかくだからやってきて・・・」と言うので
ついでにゲーセンにも行ってきました。
あ・・・ちなみに・・・最近はゲーセンとは言わないみたいですね・・・
アミューズメントパークみたいな表現をしているみたいですね・・・

そうそう・・・最近のUFOキャッチャーなのですけど、
たまたまその店舗だけなのかもしれませんけど、
何か全体的な印象としては、艦これ娘とラブライブ関連のフィギュアの景品ばっかり・・・!!という感じですね。
ま、それだけ、艦これとラブライブの人気が高いという事なんでしようね。
ラブライブは確か、映画興行成績としては確かあの「まどか☆マギカ」すらも抜いて歴代1位になって
いましたよね・・・・
うーーむ、これは・・・「プリキュア」も少しは頑張って貰わないと・・・
(ま・・・多分・・誠に痛恨の極みながら、今作を持って打切りはまず間違いないと予想していますけど・・・・)
で・・・その店内のUFOキャッチャーを一通り見たのですけど
プリキュア関連が一つも置いていない・・・(泣・・・)

さてさて・・・・

で、その無料券2枚を早速コインに変えて、
「何か・・・・うまい具合につかめそうなものは無いかな・・・」と物色していたら・・・
何と・・・二つほど発見しました!!
一つは、艦これ娘の「伊勢」でした。
伊勢は、どう見ても・・・・超楽勝モードで、多分・・・あと一回やれば穴に落ちるな・・・という寸前のところまで
既に達している状態でしたので
早速チャレンジしてみると・・・・
本当に簡単に一発でゲットできました!!
ま・・・・本音を言うと・・・伊勢の隣の川内【改二】の方が大好きなのですけど、
川内の方は・・・・ううーむ、相当難易度が高そうで・・・多分・・・1000円くらい資金投入しないと無理っぽい感じ・・・
だけど、「伊勢」をゲットできてとってもハッピーです!!

この伊勢のフィギュアの箱って結構大きくて、周りの子供たちが・・・・「すげー―」みたいな目で
私を見ていました・・・・(苦笑・・・)

ま・・・この伊勢については後ほど②で取り上げたいと思います。

さてさて・・・コイン一枚でまずはタダで伊勢をゲットできましたので、残りのコインはあと一枚・・・
簡単につかめそうなもののもう一つが
これは本当に偶然だったのですけど、
私が大好きなアニメの一つでこのブログにも何度か登場している「戦場ヶ原ひたぎ」のフィギュアでしたので
こちらも早速チャレンジしてみました・・・

すると・・・

一回目ではクレーンの先端が輪に引っ掛かったものの
穴には落ちなかったので
ここで無料券分が終わってしまったので、自腹100円を投入し、二回目のチャレンジをしたら
無事にこの「戦場ヶ原ひたぎ」もゲットできました!!

だから結果的に・・・・100円の自己資金で、伊勢と戦場ヶ原ひたぎのフィギュアを二つも入手する事が
出来ました・・・!!
これは・・・スマイルプリキュアの星空みゆき風に表現すると
「ウルトラハッピー!!」という事になるかもしれませんよね。





先ほど、最近のUFOキャッチャーは艦これ娘とラブライブぱかりと書きましたけど
そうですね・・・
その他に、「何でいまさらこのシリーズがUFOキャッチャーに出てくるんだ・・・?」みたいなものもあり、
例えば、セーラームーンとか、らき☆すたとか、もそうでしたけど
西尾維新の「物語シリーズ」も今更ながら登場しているのには少し驚きました。
だって、この物語シリーズのセカンドシーズンは2013年に放映されていたものですからね・・・

あ・・・でも・・・「物語シリーズ」の中で私が一番大好きな登場キャラでもあるこの戦場ヶ原ひたぎを
入手できて
とっても嬉しいです!!

髪型はショートになっている事と全体的な雰囲気から察すると
セカンドシーズンというか「恋物語」バージョンとしてのフィギュア化だと思います。



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このフィギュアですけど、随分と「優しく温和に」作っているな・・・と感じてしまいますね・・・

完成度は相当高いと思います。

初期の頃のツンデレ&ヤンデレで凶暴な毒舌キャラと比較すると
随分とセカンドシーズンあたりは「温和」になってきたな・・・と感ずるところも・・ま・・・無くは無いですし
そうした温和な印象を全面に出したのが
このフィギュアなのかな・・とも感じるのですけど
ま・・・セカンドシーズンでもあの「毒舌」はご健在でしたからね・・・・(苦笑・・・)

セカンドシーズンは、本当に見所が多いシリーズでもあり
個人的には・・・特に八九寺の成仏シーンとか千石撫子のストレスが蓄積されていく過程とか
大好きなのですけど
やはり・・・戦場ヶ原ひたぎと貝木伝舟をメインとする「恋物語」の完成度が素晴らしかったです!!
恋物語における戦場ヶ原ひたぎは、
正直・・・動いている場面は非常に少なく
(沖縄での空港シーンは変装モードだし、まともにお姿をお披露目しているのは、ドーナッツ屋でのシーンだけでしたね・・)
ほとんどは、貝木との電話でのやり取りばかりでしたけど、
逆に「電話」という声がメインでもあったので、声優さんとしては腕の見せ所でもあったと思いますけど
本当に本当に・・・素晴らしい演技だったと思いますし、ツンデレの使い分けが大変鮮やかだったと感心しています・・


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こちらは後姿・・・・・

ひたぎ姉さんは、後姿も・・・何か独特のオーラがありそうですね・・・・



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ま、フィギュアだけを見てしまうと・・・・「優しそうなお姉さん・・・」みたいな誤解(?)を与えかねないのですけど
実際は・・・・
決してお優しくは無いお方ですので・・・・(苦笑・・・・)



ひたぎ


物語シリーズのヒロインでは誰が人気が高いのかな・・・・

やっぱり・・・・頭が良くて聡明でプロポーションが抜群にいい羽川翼とか
ロリ人気という意味では八九寺か忍野忍・・
変態さんという観点では神原駿河
内省的という意味では千石撫子だと思いますし、
正直、「物語シリーズの中ではどのヒロインが一番好きなのか・・・?」という問いは
なんかある意味「心理テスト」を兼ねているような感じもあります。
何て言うのかな・・・・
例えば、羽川翼が好きなら、こういうタイプ・・・・とかなんかそうした分析も可能のような気もしますね。

ちなみに・・・・

私は、物語シリーズのヒロインとしては
断然・・・・
戦場ヶ原ひたぎです!!
以前も書いたと思いますけど、この嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても
多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線で、多分・・・・ヤンデレの傾向も濃厚・・・・
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚・・・
自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前・・・・
ま、とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、
なんかとにかく惹かれるのですよね・・・・

戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直自分でも何かよく分からない点はありますし、
多分・・・・
この娘が自分の彼女、または妻になったとしても・・・・
ま、多分、確実に寿命は30年程度は縮むと思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じですね・・・・
テレビ東京での「ガールズ&バンツァー」の再放送も第4話に突入しています。

しかし、この回はとてつもなく面白かったですよね。
桃のあからさまな「おとり作戦」は当然ながら聖グロリアーナにはお見通し済で、
一年生チームの敵前逃亡もあり、壊滅状態・・・
そしてやむなくみほはその場を一旦撤収し、市街地戦へと戦いの場を移す事を決断します。
この決断の早さと機転の利いた戦いはまさにみほの本領発揮と言う感じでしたね。

この第4話は、前半のおとり作戦の失敗→市街地攻防戦→大洗とグロリアーナの一対一のバトル→大洗の敗北
という流れのスピード感と迫力が大変申し分なく
見ていて、まさに「手に汗握る展開」であり、
とにかく見ていてこんなに楽しくエキサイトなアニメも多分・・・そんなに無いと思います。
逆によく前半だけでこんなに詰め込んだな・・・という感じもありますし、物語が大変引き締まっていて
とても充実した回でした。
この前半の流れがあったからこそ、後半の華とその母親の確執みたいな部分の「静けさ」が大変効果的に
描かれていて、
前半と後半のダイナミックスの落差の激しさを大変丁寧に描いていて、とっても好感が持てました。

今にして思うと・・・・

大洗女子高校が敗北したのは、この聖グロリアーナとの練習試合だけなんですよね・・・
残りの試合は全て勝っていますから
大洗の「本番の強さ」というものは・・すごいものがありそうですね・・・
しかも・・大洗は、ほとんどが戦車道未経験者ですからね・・・(笑)





やっぱり第一話冒頭シーンの再現という演出が素晴らしいと思います。

偵察に出ていたみほと秋山殿の「分かっている者同士」の会話はやっぱりテンポ感がありましたし、
秋山殿の「西住殿大好き!!」みたいなオーラが全身からにじみ出ていて
こちらも大変良かったですね!!
BGMの吹奏楽によるマーチも良かったし、このマーチの中でティンパニーが打点をビシッと決めているので
とっても格好良かったし大変効果的でした。



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自分が立案したものではないとはいえ、一度チームで決めた作戦を変更し、
その場の状況に応じて臨機応変に対応するというのは意外と出来そうで出来ないもの・・・
それをこうした「戦い」の場で、咄嗟の俊敏な判断で
的確な指示を出し、
一旦は・・・「まずい・・」と思われた戦況を一時はひっくり返すことが出来たみほの判断力は
本当に賞賛に値するものがあると思いますし、
確かに大洗は聖グロリアーナと比較すると、戦車の性能そのもの、火器の威力、経験値など
全てが劣っている中で、ここまで相手と互角に渡り合う事が出来たのは
やはりみほ隊長の「統率力と判断力」がきらりと輝いていましたよね。

あの岩陰の戦闘シーンにおいては、
おとり作戦失敗→グロリアーナによる挟み撃ち&集中砲撃を食らい
一年生チームは未経験ゆえに怖くなって敵前逃亡して戦線離脱をしてしまいますし、
生徒会チームは戦車のキャタピラが外れ戦闘不能状態・・
結局3台の戦車だけで戦う羽目になってしまうのですけど、
それでもあそこまでの大善戦はやはり大したものとしか言いようが無いし、まずは確かに敗れはしましたけど
みほの大洗での初陣はすさまじい働きぶりを見せつけてくれたと思います。



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市街地戦では・・・みほ以外のチームもかなり善戦していましたね。

その善戦さが当初は「こんなポンコツチーム・・」と少し油断していたダージリンをすっかり本気に
させてしまいましたね・・・
確か・・・当初は「我が校の戦車は紅茶は一滴もこぼさない」とか豪語していたのに
味方チームの撃破を伝えられると、少し動揺し、ティーカップを戦車内に落としてしまい
結果的に紅茶をぶちまけてしまったのは・・・何ともお茶目な話です・・・(苦笑・・)
ちなみに・・・・ダージリンなんていかにもイギリスっぽい名前ですけど、ダージリン姉さんは・・・
列記とした日本人です・・・・(苦笑・・・)
ま・・・このダージリン姉さんは、この回もそうですけど、その後も事あるごとに
余計なひと言格言を吐いてしまうクセがおありのようで・・・
試合開始前の挨拶では
「我が校は、サンダースやプラウダみたいに下品な戦い方はいたしませんわ・・・
騎士道精神でお互い頑張りましょう」とか綺麗な言葉を口にしながらも・・・
練習試合の大詰めで、1対4で路地に追い詰めている状況にも関わらず・・・
わざわざ西住みほの戦車の前に顔を出し、
「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」 みたいな最初の話とは随分と違うような二枚舌をお披露目
しているのは・・・・
何か思わず笑ってしまいました・・・・
というか・・・自ら「イギリス人は・・」とか言っているのですけど
ま・・・ダージリン姉さんは・・・列記とした日本人なんですけどね・・・(苦笑・・)

ダージリンの常に横にいるオレンジペコが結構可愛いのですけど
この娘のいかにも・・・「ダージリン姉さん大好き!!」みたいなオーラが溢れ出ているのはとっても
良かったですね・・・



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バレー部も歴女チームも市街地戦ではそれぞれが善戦していましたけど、歴女チームは、
せっかく一台撃破し、「さーて、もう一丁行くか・・」みたいな所で
戦車に立てているのぼりというのか旗があまりにもでかすぎて、敵軍の目に嫌でも付いてしまい
隠れているつもりでもグロリアーナ側の格好の標的となってしまい
撃破されるのは・・・やっぱりこの時点ではまだまだポンコツでしたね・・・・
でも一台撃破の際、薬局ののぼりに紛らさせて自らの戦車を目立たなくさせていたのは
結構アィディアとしては面白かったですよね。
バレー部も惜しかったですよね・・・
せっかく立体駐車場であそこまで追い詰めながら撃破できなかったのは・・・・これは単純の戦車と火器の
戦力差によるもの大・・・という感じでしたね・・・

最後のフラッグ車同士のみほ対ダージリンの一対一のバトルは大変迫力がありましたし、
やはり・・・
みほの統率力と瞬間的な判断力が素晴らしかったですね!!

ま・・・惜しくも破れてしまったけど、ま・・・この時点での大洗の戦力を考えると
ありえないほどの大善戦という感じでしょうね。
面白かったのは・・・・
大洗の住民の反応でした・・・
ま・・・設定の上では、こうした女子による「戦車道」は国民の強い支持を受けていて、試合中の家屋等の被害は
全て国家が弁償するというある意味ぶったまげ設定があるのですけど、
戦車がとある商店に突っこんだ際も、その店主は
「うちの店が・・・」と言いながらも・・・
「これで新築できる・・・」と笑顔になっていたのは、何かとてつもなく笑ってしまいました・・・


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好敵手とみほを認めたダージリンもなかなかいい人のようでした・・

この後、いかにもイギリスに由来のあるチームらしく紅茶をみほに贈呈していましたね・・・
(だけど・・・くどうようですけど・・・ダージリン姉さんはあくまで日本人です・・・)



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さてさて・・・

大善戦とはいえ敗北は敗北ですので、
生徒会長・杏との約束通り、市街地のど真ん中で晒し者状態的に「あんこう踊り」を踊らさせられる
みほ達5人でしたけど
秋山殿は当然として、意外と麻子とかさおりんもノリノリでしたね・・
ここで面白いのは、生徒会長の杏も
「こういうのは連帯責任なんだから・・」と何と・・・自らのチームもあんこう踊りをお披露目・・・・
これは中々粋な計らいですし、
決して全ての責任をみほ一人に押し付けたりはしないという無言の応援メッセージも含んでいたような
気もします。
ま・・・杏に巻き込まれる形の柚子と桃は気の毒でしたけどね・・・(笑)


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あまりにも前半の流れが素晴らしかったので、後半の華と母親の確執の流れの影がすっかり
薄くなってしまいました・・・
(ま・・・確かに一時的に・・・勘当・・??みたいな形になってしまいましたけど、第11話でちゃんと和解し
 母親も華の成長をきちんと認めていたのは素晴らしかったですね・・・)


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さてさて・・・次回からはいよいよ全国大会のスタートです。

「響け! ユーフォニアム」風に表現すると・・・

そして・・・次の戦いが始まるのです!!

次回は・・・・秋山殿のサンクスの制服姿とサンダース学院の制服姿と着替えシーン(?)がお目にかかれる
大変貴重な回です・・・!!
8.小禄中学校

 C/黙示(ジェイガー)

 現在の感覚としては「沖縄サウンド」という言葉自体を言う人はあんまりいないと思いますけど、
 1970年代~80年代前半の頃辺りまでは、
 例えば・・・首里高校・那覇高校・石田中学校などに代表されるような「沖縄サウンド」という言葉が
 結構使用されていたような記憶もあります。
 そうですね・・・一言で言うと1974年の首里高校のA/エルザの大聖堂への厳かな行列とか同高による
 77年のB/ニュールンベルクのマイスタージンガー前奏曲とか79年の石田中の歌劇「運命の力」序曲とか
 72年の真和志中のトッカータとフーガ二短調などの演奏に代表されるように
 木管系のしっとりとした響きをベースにファンタジー溢れる演奏というのがその一つの特徴なような
 感じもします。
 だけど・・・80年代に入るとその辺りも大分様子が変わってきたような感じもあります。
 82年の首里高校(ショスタコの5番)や88年の首里高校(ローマの祭り)のように
 金管を主体にバリバリと鳴らす事を優先したような感じの演奏がむしろ増えてきて、
 その一つの象徴がこの小禄中の演奏のような感じもありました。

 そうですね・・・・

 とにかく・・・課題曲も自由曲も音量過剰・・・・

 特に自由曲のあのヒステリックな叫びは・・・耳をつんざくような不快な響きそのものであり、
 うーーん、正直・・・・あの演奏を聴いて「何か」を感じるという事はありえないかも・・・
 その位、かなり雑で粗野な響きであり、
 ま、このジェイガーのこの曲自体、金管をバリバリに鳴らし不協和音全開で変拍子と変則リズム炸裂の
 ヒステリックな曲ですので、そうしたヒステリックな響きはむしろ作曲者の意図そのまんまという感じも
 しなくはないのですけど、
 それにしても・・・少し雑すぎる演奏でした・・・・

 だけど面白いもので、
 翌年以降この学校には、前年まで石田中を指導されていた屋比久先生が赴任されるのですけど、
 わずか一年でサウンドがガラッと変わってしまい、
 1983年には兼田敏の「パッサカリア」で全国出場を果たすのですけど、
 この際の演奏は大変しっとりとした優しい響きに変っていて、
 やはりスクールバンドというのは、特に中学の部は本当に指揮者次第でどうにでも変わるもんだな・・・・と
 改めて感じたものでした。
 


10.大月東中学校

 D/バレエ音楽「ガイーヌ」より

 うーーん、結果としてこのチームは銀賞と言う評価に留まってしまうのですけど
 大変惜しい銀賞だったと思います。
 逆に「なんで銀賞なんだろう・・・どこにマイナスポイントがあったのかな・・・」とも感じる演奏です。
 そうですね・・・
 やはり聴く人によって音楽の評価なんて変わるものですし、
 100人いれば100通りの聴き方・解釈があるという事をまさしく実証した演奏なのだと思います。
 課題曲D/サンライズマーチはとにかく斬新な演奏だったと思います。
 この曲は冒頭でシンバルがジャーンと鳴って、金管の華麗なるファンファーレで開始されるのですけど
 大月東の場合、
 ファンファーレとファンファーレ以降のマーチ部分をはっきりと明確に区切って演奏し、
 聴き方によっては「ファンファーレとマーチの二つの楽章から構成される行進曲」みたいにも聴こえる
 演奏だったと思いますし、
 その対比が極めて鮮やかでもあったのでとても個性的で印象に残っています。
 マーチ自体もテンポが大変落ち着いていて力むことなく更けていましたし、トリオの部分も大変丁寧に
 演奏されていました。
 とにかくサウンドが温かったのが素晴らしいと思います。
 自由曲の「ガイーヌ」は、アィシェの目覚めと踊り・レスギンカ舞曲から構成されていましたけど
 アィシェの冒頭は、1979年の島田第二中とか81年の嘉穂高校のように
 ピッコロで奏でられるアレンジが多いのですけど、大月東の場合は、確か・・・オーボエとフルートを使っていて
 「土臭い」というよりは「ファンタジー」色を幾分強めて解釈していたのが大変印象的です。
 サウンドも大変透明感に溢れているので、むしろこうしたファンタジー色を強めたのは正解だったのかも
 しれませんよね。
 レスギンカ舞曲も大変落ち着いた演奏で指揮者による強弱のバランスも的確にコントロールされていて
 大変お見事でした!!

 面白いもので、この年の関東大会は全国を決めた3チームのうち2チームは山梨の学校で、両校とも
 全く同じ課題曲と自由曲を選択しているのに、
 大月東は理性的、甲府南西は元気溢れるけどとてつもなく粗雑という対照的な演奏になってしまったのですけど
 こういう所も、スクールバンドではよくある話で
 大変興味深いものがありますよね。
先日ですけど、テレビ埼玉で再放送がされている「浦和の調ちゃん」の第3話を見ていたら・・・
そう・・・
この第3話が、あの伝説の(?)調による十万石まんじゅうの「うまい、うますぎる」のパロディーが
展開されていた回でした・・・!!
(勿論、分かってはいましたけどね・・・苦笑・・)






ホント、この「うまい、うますぎる・・」のフレーズは、このブログでも何度も何度も使用させてい頂いておりますので、
さすがに・・・
「もう・・・Eーーー加減にせい!!」とお叱りを受けそうなので、
ま・・今回は特にコメントはしません・・・(苦笑・・)

ま、だけど・・・確かにあのシーンは・・・・改めて再放送で見ていても
何か思わずクスッ・・・・となってしまいますね・・・
というか・・・このシーンを見てクスッ・・・となってしまうのは立派な埼玉県民・・・
特に反応しない方は・・・・
埼玉県民以外か、十万石まんじゅうのCMを見た事が無い埼玉県民なのでしょうね・・・
ま、恐らくですけど・・・
埼玉県民でも、あのCMを「過去においてみた事がある・・・」という人は、全体の30%いるのかな・・という感じの
レヴェルなのかもしれません・・・
だって・・・
あの「うまい、うますぎる・・」のCMが流れているのはテレビ埼玉だけですから・・・・
ま・・・普通の埼玉県民は・・・多分・・・高校野球や西武の試合とかレッズの試合以外は、テレビ埼玉(通称、テレ玉)なんて
見ないのかも・・・・(苦笑・・)
一時期、テレ玉の深夜アニメはすごく充実していた時期がありましたけど、
最近は・・・さっぱりですからね・・・(苦笑・・)

さてさて・・・

十万石ふくさは・・・当然のことながら、「うまい、うますぎる・・」お菓子は
まんじゅうだけではありません!!
他にも色々と美味しいお菓子は一杯いっぱいあります!!
ま・・・それを知ったのは、私自身もつい最近というか、この「浦和の調ちゃん」の放映以降ですけどね・・・



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個人的に一番「あ・・・おいしいな・・」と気にいっているのが
「彩の国 オランジェ」です。
このお菓子、とってもさっぱりしていて夏でもすごくすっきりと食べられると思います。
甘夏柑のピールを混ぜ込んだ、爽やかな食べ口のオレンジプチケーキです。



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蜜漬けの渋皮栗を栗ペースト生地で包みこんだ「焼きモンブラン」


これは・・

和菓子ではなくて完全に洋菓子の領域です。

でも、これもとっても美味しいです!!

栗そのものの固さとペーストの柔らかさの対照さがとても口の中で心地よいと思います。



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こちらは・・・先程の「焼きモンブラン」とは対照的に
「栗」を色々とアレンジしないで
「栗」をそのまんまド直球で放り投げたお菓子だと思います。
大粒栗を丸ごと1個をのせた贅沢な焼まんじゅうですけど、
これは、うちの奥様の大好物の一つです。


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この「幸たま」と「茶の香」は、
どちらかというと・・・仙台のあの有名なお菓子「萩の月」をイメージしたようなお菓子なのかも
しれません。
「幸たま」はカスタードクリームで包み、
「茶の香」は、丹波大納言つぶしあんを抹茶蒸しカステラで包んだものです。

仙台育ちの自分としては・・・やはり「茶の香」の方に惹かれます。

ま・・「幸たま」は・・味も見かけも「萩の月」そのまんまやないか・・・・と
スマイルプリキュアのあかねちゃんのようにツッコミを入れたくもなります・・・・(苦笑・・)


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そして・・今回購入したお菓子の最後は・・・

うぶ花とまろんかです。

どちらも美味しいけど、個人的には・・・チーズ風味というか、
栗の餡をチーズ入りの生地で包みホイル焼きした「まろんか」の方が大好きです。
「うぶ花」は、そうですね・・・
イメージで言うと、不二家の「ミルキー」みたいなママの味という感じかな・・・・


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勿論・・・十万石ふくさやには上記以外にも
もっともっと美味しいお菓子が一杯あります!!

ま・・・・確かに全国的知名度は低いのかもしれませんけど、
「十万石まんじゅう」は埼玉県民の数少ない(?)ソウルフードなのかもしれませんし、
他にもいっぱい一杯美味しいお菓子はあります。
埼玉県にお越しの際は・・・是非是非「十万石まんじゅう」を覗いて頂ければ幸いと言うものです・・・!!

ま・・・浦和の街には、この十万石まんじゅうのふくさやの店舗はありませんけどね・・・(苦笑・・・)

余談ですけど、最近さいたま市見沼区を仕事で通りかかったら、確か・・・大和田駅周辺にも
ここのお店がありましたね・・・・
なんか・・ちと分かりにくい位置だったかも・・・??
うーーむ、浦和とか川口みたいな大きい駅前にもいずれ出店してくれないかな・・・??


追記


五航戦のタカ 様


先日は・・浦和のおばさまの件は・・・少し惜しかったですね(笑)

ま・・・

県庁所在地なのに、浦和の街には新幹線は停まりませんけど
同時に・・・・
浦和の街自体には・・・
「うまい、うますぎる・・」の十万石まんじゅうの店舗すらないのですよね・・・・
その浦和のおば様のお気持ちも地元民としては、よーーく分かりますね・・・

そんな訳で、十万石まんじゅうは是非是非次回以降のお楽しみにとっておかれるといいですね!!

それに、片岡食品のねぎ味煎餅もなかなかの味ですからね。
その①の続きです・・・

ちなみに・・・

川口たたら祭りは二日間の開催ですけど、「Go! プリンセスブリキユアショー」の開催は
8/1(土)だけです。
プリキュアショーは毎年会場のメインステージで開催されるのですけど、
このメインステージはスケジュールが10分単位の超過密スケジュールでして、
普通はプリキュアショーの後に握手会・撮影会・サイン会が開催されるのですけど、
このたたら祭りの場合、ショーが終わったと同時に
次のスケジュールに移るので、こうした撮影会は行われません・・・
プリキュアショーが終わったと同時に、次のお笑いタレントのミニステージとか地元のダンスユニットのお披露目とか
ミニライブとかフラダンスショー、太鼓ショーなどが
ホントマジでてんこ盛りで・・・
これ・・・イベントの主催者と言うか進行管理責任者は大変そうですね・・・・






さてさて・・・・

8/2のアニメ本編では、相も変わらずトワイライト様を失って傷心モードの(?)シャットが
相変わらず傷心旅行中でした・・・
この埼玉県川口市のプリキュアショーも、ホントマジで、シャットの慰安旅行と言うかセンチメンタルジャーニーの
真っ最中なのでは・・・??と
思わず勘ぐりたくもなりますね・・・・(苦笑・・・)

アニメ本編でもプリキュアショーでも、このシャットはトワイライト・・じゃなかった・・・キュアスカーレットに
「可愛さ余って憎さ百倍」とか口走っていましたけど
うーーん、なんかそれって少しだけ分かるような気も・・・
だって・・・
私自身もほんの一か月前ぐらいまでは、
「トワイライト様、誇り高きトワイライト様・・」とか色々と口走っていましたからね・・・(苦笑・・)

昨年の「ハピネスチャージプリキュアショー」の登場敵幹部はオレスキーでしたけど、
オレスキーがラブリーやハニーを襲うと
なんか軍服を着た中年オヤジが中学生を襲っている光景のようにも見えなくはなかったのですけど、
シャットがスカーレットやフローラ達に狼藉を働くと・・・
何か本当に・・・
変態さんが可愛い中学生を襲っているようにも見えてしまいます・・・・

ま・・・・長髪に網タイツに半ズボンというスタイル自体・・・既にヘンタイさんなのかも・・・・(苦笑・・)



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今回のプリキュアショーのお話は・・・・

ごく簡単に書くと・・・

とあるカメラマンさんが4人で踊っているプリキュア達を見て
マーメイド・トゥインクル・スカーレットの三人での写真を撮影したいけど、フローラはパス・・・
なんでフローラがNGかと言うと・・・・
要は・・・一人ダンスを外してかっこよくないから・・・・(泣・・・)
それでは・・・
ノーブル学園のコンテストにはるかも出てみて自分を磨いてみれば・・・?というマーメイドの提案に乗る形で
フローラは一人ダンス等のレッスンに精を出す・・・
そんなはるはるに他の三人は
アクセサリーみたいなおしゃれな何かプレゼントをしようと思い立つ・・
そこに再度登場したのがシャット・・・・
そして登場させたゼツボーグは、前述のカメラマンのカメラゼツボークでしたけど、
そのカメラゼツボーグは、
「美しいものでないと撮らない・・」というもので、
レッスンに励むフローラは撮れるけど
美的感覚が少し歪んでいる(?)シャットの写真は撮れないゼツボーグというのも何か・・・意外とお茶目・・・(苦笑・・)
ま・・・その作戦の一環として
ヘンテコダンスをトゥインクル達に躍らせようとしたゼツボークなのですけど、
確か・・・・
昨年のハピネスのプリキュアショーもハニーやラブリーに「たこさん踊り」みたいなヘンテコダンスを
躍らせようとしていた光景と何か被りそうでしたね・・・

ま・・少しヘンテコダンスを踊って少しハイになるスカーレットももとっても可愛いから
全然OKです・・・!!


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ショーの中盤からフローラもやっと合流・・・・

現在放映中のアニメ本編も何となくですけど
「スカーレット強化月間」みたいな感じもするのですけど
プリキュアショーも何か全体的な雰囲気としては、「スカーレットが主役!!」みたいにも
見えなくもないですね・・・

でもスカーレットの深紅の衣装はいいですね・・・!!

2年前のキュアエースの真っ赤なドレスも大変大人の雰囲気で素晴らしかったのですけど
スカーレットの場合
スカートが純白という事もあり、赤と白の対比、それに黄色のラインが入っていますので
余計インパクトは強いものがありますね。


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8/2(日)の放映からEDが変わりましたけど
あれって・・・
アニメ本編とは少し雰囲気が異なるものの、いかにもCGを駆使したような構成でしたね。
何か・・・・
ハピネスの前期EDの「プリキュアメモリ」を彷彿とさせてくれました。

なんかあの後期EDを見てしまうと、
このプリキュアショーは被りものなんだけど、アニメ本編というか前期EDの世界を忠実に再現しているような
印象すらあります。
とにかく・・・
最近のプリキュアショーの完成度は年々高くなるばかりと・・・本当に感心しています。

決め技は・・・・

今回はスカーレットが決めてくれましたし、ラストの4人での決め技は、
春の頃のショーのように
フローラ一人だけ、モードエレガントになっていましたけど、
やっぱりあの衣装は・・・・どうみても重たそうですし、
特にあんな炎天下の中では、中に入っている人は・・・・ホント、大変でしょうね・・・・



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ラストの歌とダンスは・・・

前期EDでした・・・・
ま・・・・後期EDの初お披露目は、8/2でしたので、フライング的に8/1のショーでは
お披露目はネタバレになってしまうから
出来る訳ないですよね・・・・

うーーん、これは是非後期EDを見てみたいものですね!!
昨日8/1の晩は「戸田橋花火大会」が開催され、自宅からもその花火を楽しむことが出来ました。
これは毎年「夏の風物詩」みたいな感じもするのですけど、
残念ながら、現在自宅周辺で長谷工の巨大ツインタワーマンションが建設中で
これが完成したら、おそらくその超高層の建物によって遮られてしまいそうなので、
もしかしたら今年で見納めになるのかもしれません・・・
そして・・・
川口市の場合、毎年「たたら祭り」という割と盛大に開催されるお祭りが毎年催され
今年も8/1~2の二日間開催されます。

「川口市」というと古くは「鋳物の街」として全国的にも知られ
吉永小百合の映画、「キューポラのある街」の舞台ともなったところです。
「たたら」というとそうした「鋳物」と関連がありますけど、
それでは「たたら」と言うと何かと言うと・・・

もともとは製鉄の時に風を送る「ふいご」を意味し、由来を広く遡って考えれば、古代朝鮮語の解釈で
「もっと加熱する、強く加熱する」・ダッタン語(モンゴル・トルコ系)の「猛火」とも取られるようです。

また、「たたらを踏む」とは、足でばたばた踏みつける事。「地蹈鞴(じたたら)」が「地団駄(じたんだ)」に転じたのです。
「地団駄」には「足摺」という意味もあります。「たたらを踏む」作業はかなりの労働力を必要とします。
その辛さを紛らわすために、「たたら節(歌)」を歌い始めたといわれています。

「平家物語巻三 足摺」俊寛が島に置き去りにされ足摺をする場面があります。
また、アニメ映画「もののけ姫」にも「たたらを踏む」シーンがあります。

という事らしいです・・・






ローカルネタですが、
ケーブルネット埼玉では、上記の戸田の花火大会とかたたら祭りはリアルタイムで
中継されることもあります。
確かいまから8年前の事だと思いますが、
うちの奥様とたたら祭りを見に行き、
丁度ケーブルネット埼玉主催の「賞品付のクイズ大会」出場者の募集をしていましたので
出てみる事にしました。
ま、ケーブルネット埼玉なんて見ている人はほぼ皆無・・・という非常にローカル局で
見ていた人はまずいないと思いますが、
一応リアルタイムで、このクイズ大会は中継されていたようです。
いざ自分達の出番になると、
それまでは歴史とか芸能関係といった簡単な問題ばかり出題されていたのに
自分達の出番のクイズは
「さてさて、スタッフの〇〇さんが右手に隠し持っているものは次の三つの内
どれでしょう・・・??」みたいな身内ネタが第一問で来てしまい、
あえなく第一問で敗退・・・・という「トホホ・・・」な結果になってしまいました・・・・
しかも・・・
こんなローカル番組何て誰も見ている訳ないよね・・・と思っていたら・・・・
近隣の方から後日・・・・
「あれれ・・、先日は第一問で敗退して残念だったね・・」とまさかのツッコミが入り
あの時は・・・・全く言葉が出てこなかったです・・・(苦笑・・・)

前置きが長くなってしまいましたが、
この「たたら祭り」のイベントの一つとして「Go! プリンセスプリキュアシュー」が
開催されていました。
「キュアスカーレット」が正式にメンバー入りして約一か月が経過していますが、
こうした被り物のショーでは、スカーレットの扱いはどうなるのか期待しながら見てきました・・・
果たして・・・・
出るのか出ないのか・・・・??



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川口たたら祭りは昼間もかなり盛大で、数多くの屋台等が出品されます。
ちなみに会場は、元SMAPの森くんが在籍している「川口オートレース場」であり
祭りの「メイン」というか「最大の見どころ」は
このオートレース場から直接打ち上げられる迫力満点の「花火大会」であり、
オートレース場の真下から見上げる花火は
本当に迫力満点であり
毎回見るたびに「感動」してしまいます・・・・!!


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さてさて・・・

「Go! プリンセスプリキュアショー」でしたけど、
無事に・・「キュアスカーレット」も登場していました。
このたたら祭りでのプリキュアショーは、私個人は、2012年のスマイルからずっと見続けていましたけど、
大抵タイミング的にたたら祭りが開催される一か月前辺りに「追加戦士」が登場する傾向にあり、
2013年の時は、キュアエースが・・・
2014年の時は、キュアフォーチュンが
そして・・・今年2015年は、キュアスカーレットが満を持して、こうしたプリキュアの被り物ショーとしても
登場してきました。
昨年、ハピネスのショーの際も、キュアフォーチュンが登場して名乗りを上げた際は
会場からは「おおーーーっ」みたいなどよめきが起きていましたけど
(さすが、皆様よくお分かりですね・・)
今年度も結構早いタイミングでキュアスカーレットが登場し、名乗りを上げていると
会場からは・・・やはり「おおーーー」みたいなどよめき&拍手が自然と沸きあがっていたのは印象的でした!!
ちなみに・・・
2012年の「スマイルプリキュア」の時は、追加戦士は誰もいませんでしたが、
この時は・・・・
敵幹部がウルフルンが登場していましたけど、
そうですね・・・・
正直、ハッピーやビューティなどのプリキュア達の登場の際よりも、ウルフルン登場の際の方が
会場の雰囲気は異常に盛り上がっていましたので
やはり・・・ウルフルンの人気は今も昔も相当高いものがありそうですね・・・・(苦笑・・・)



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それにしても・・・・8/1の埼玉は異常に暑かったです!!

このGoプリショーが始まったのは午前10時だったのですけど、多分・・・この時間帯で既に気温は33℃くらいには
上がっていて
炎天下の下、見ているだけで「汗だく」状態です・・・
プリキュアを被っている中の女の子たちも・・・多分・・・・相当暑かったと思いますけど
そんな事を全く感じさせないその元気溌剌な活発で躍動感ある動きには、本当にいつも頭が下がる思いですね・・・

あれれ・・・・

確かここのプログの管理人って土日は仕事のはずですよね・・

なんでこんな時間帯にプリキュアショーを見ているのでしょう・・・・(苦笑・・)

ま、そういう余計なツッコミは置いておいて、
そうですね・・・
6~7月は会社側・営業担当から半端無いクレーム処理案件を押し付けられていましたので
たまには・・・
息を抜いてもバチは当たらんでしょう・・・(苦笑・・・)

それにしても・・・・

やっぱり「キュアスカーレット」は深紅のプリキュアというせいもありますけど
やはり見栄えがしますね!!
赤を基調としたコスチュームに白のスカート・・・・
最近の記事で書いた通り、この赤と白のコスチュームというのは
1970年代~1990年代の市立川口高校吹奏楽部のあの伝説のユニフォームとまさに・・・ピタリと符合します・・・
そうなんですよね・・・
ここの地は・・・まさしく「川口市」ですからね・・・!!
以前から書いている通り、大の市立川口高校吹奏楽部ファンであり、
はるか昔から「いつかは埼玉県川口市に住んでみたい!!」と思い続けていた私が
本当にその数十年後に川口に住んでいますからね・・・・
(ま・・・と言っても・・・実態は・・・最近の記事でも散々ネタにしている「浦和の調ちゃん」ではないけど、
 限りなくさいたま市南区に近い川口市なんですけどね・・・)

ま・・・・それはどうでもいいとして・・・・

とにかく・・・・「キュアスカーレット」は格好良かったし、いかにも「大人のお姉さん」という感じですね・・・
ま・・・スカーレット=トワは一応・・・中一という設定なのですけど・・・・苦笑・・・
くどいようですけど、赤と白のコスチュームの対称性が実に秀逸だと思います!!

今回のプリキュアショーですけど、
とにかく・・・日差しが異常に強い上に、例によってプリキュア達がステージ狭しとばかりに
ちょこまか動き回るので
中々いい写真が撮れませんでした・・・・
(ま・・・それはいつもの事なんですけどね・・・苦笑・・)
昨年のハピネスのたたら祭りのショーでは結構いい写真が撮れていたのに、今回は・・・
全然ダメでしたね・・・・(苦笑・・)
うーーん、次回のGoプリショーは多分・・・・例年だと
イトーヨーカドーとかカタクラの住宅展示場で行われる傾向があるから、そちらで頑張る事にしましょう・・・



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今回の敵幹部は・・・シャットで、ゼツボーグはカメラのゼツボーグでした・・・

あれれ・・・7月最後のアニメ本編では・・・
いまだに「私のトワイライト様が・・・」がと・・トワイライトに未練たらたらのシャットが傷心旅行(??)のj真っ最中でしたけど、
そのシャットが埼玉県川口市にご来場とは・・・
これも例の傷心旅行の延長戦なのかな・・・・??



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前回までのショーは、まだスカーレット未登場でしたので3人でしたけど
やはり4人になると迫力が違ってきますし
戦闘シーンも迫力満点ですし、ふっ飛ばされた際の臨場感がすごいですね・・・・
エンディングのダンスシーンも4人だとやはり・・・・色彩感が更に充実してきますね!!

最近までは、敵幹部は、アニメ本編ではとっくの昔に粛清&殉職していたクローズだったのですけど
そうですね・・・・
出来れば・・・クローズを登場させるのだったら・・・・
あのトワイライト様に「敵幹部」として是非是非登場して欲しかったですね・・・!!
トワイライト様にボコボコにされるプリキュア達も一度ぐらいなら見てみたい気もしますし、
その上で・・・・
トワイライトからキュアスカーレットに鮮やかに転身したその雄姿もお目にかかりたかったような気も
しますけど、
ま・・・今はとにかくもうトワイライト様は存在しないのだから、
トワ=キュアスカーレットをアニメ本編でもこうしたプリキュアショーでも応援していきたいものですね・・・

なんか・・・

今回は・・・・

プリキュアショーなのに、「キュアスカーレット」ばかり見ていたような気も・・・・

おかけで・・・・
写真もトワイライトじゃなかった・・スカーレットのものばっかり撮っていましたね・・・(苦笑・・・)


→その②に続く・・・・

先月の当ブログの仮閉鎖から再開をした際には、本当に数多くの皆様より
本当に数多くの温かい声を頂きました。
本当に、本当に・・・改めて感謝申し上げたいと思います。
こうやって本日もこんなしょーもない管理人がこうしたブログで細々とではありますが、記事を更新できるのも
皆様からの足跡と拍手とコメントという「温かいお気持ち」なのだと
本当に・・・日々感謝の気持ちです。

先日のそうした数多くのコメントから、特に一つ・・・とても嬉しいコメントがありました。

周様という方からのコメントなのですけど、その内容は・・・

「私は花輪高校のウォルトン1番が、生涯聴いた演奏の中の最高の演奏だと、30年以上たった今でも思っています。
そんな思いを共有できる方がいたことは私にとっては奇跡的なことです。」
といったものでした。

これを読んで、私自身も正直・・・・驚きましたし、
世の中にはこうした貴重な偶然もあるものだな・・としみじみ感じたものです。
というのも・・・・
私自身、花輪高校の1982年の東北大会でのあの素晴らしい名演、ウォルトンの交響曲第1番を聴いた事が
まさしく私がその後「クラシック音楽」という深い森の中に迷い込むきっかけとなったそのものの曲であり、
1982年の福島でのあの東北大会のあの会場で・・・
そうした「思い」をされていた方が、私以外にもまさかいるとは・・・なんて正直夢にも思わなかったものですので
本当にあのコメントには・・・
私自身、やはり「忘れていたもの」・゜自分の原点」を知らしめる結果ともなりました。

本当に・・・・周様・・・素敵なコメントをありがとうございました!!
(あのコメントだけでも、私はこれからの人生もきちんと生きていける希望を持てたのかもしれません・・・)

改めてなのですけど、
このブログで再度ウィリアム=ウォルトンの交響曲第1番変ロ短調という素晴らしい曲について
ほんの少し・・・語らさせて頂きたいと思います。

一般的には、苦悩から歓喜へ 暗から明へ 敗北から勝利へというのが
古今東西の交響曲の一つのパターンだと思うのですが、
このウォルトンの交響曲第1番の場合、確かにフィナーレの第四楽章は
ティンパニー奏者2名による連打・金管楽器の高らかな雄叫びなど
歓喜みたいな要素もあるのですが、
聴き終わってみると、特に・・・勝利・歓喜という感じはしませんし、
「よーーし、これを聴いてスッキリした!! 明日からも頑張るぞ!!」みたいな応援シンフォニーでは全くありません・・・
むしろ不安感・危機感は今後も継続されていくという「警告」みたいなメッセージを
感じ取ってしまいます。
だけどこの交響曲の「緊迫感」は凄まじいものがあると思います。
作曲は第二次世界大戦の直前ですので、
当時のイギリスの状況、例えばヒットラーの台頭とかイギリスのチェンバレン首相の
対ドイツ融和政策によってチェコ分割を黙認したことでかえってヒットラーの台頭を
許してしまったとか、後任者チャーチルのドイツとの対決姿勢とか
相当な危機感・緊張感はあったと思います。
それが何となく曲にも反映されていると思いますし、
戦争は終結しても人のココロの暗闇は永遠に続くみたいな思いはあったのかもしれません。

現代を生きている自分たち自身も、、
超高齢化社会・財政問題・外国の脅威・未来の日本の姿が明確に提示されないなど
「不安」は際限なくあると思いますし、そうした不安がなくなるという事は絶対にないと思います。
それではそうした「不安」にはどう対処すればよいのか・・
結局は「不安」には「日常的な危機意識」を持って備え、対処するしかない・・・
「不安」には「不安」を持って対処するしかない・・・みたいな事を伝えているようにも感じられます。
そういったことを何となく示唆しているようにも感じ取れます。

この交響曲の原曲の演奏を初めてレコードで聴いた時、
当初予想していた「第二次世界大戦前夜における全体主義国家対民主主義国家の対決・・・そして最終的には
民主主義国家が勝利を収める事への讃歌」みたいな「歓喜の曲」ではなくて
救いようも無い「孤独」みたいなものは既に感じ取っていました・・・
ま・・・民主主義国家が戦争で勝利を収めたと言っても、
結果として全世界の住民がハッピーな結末や人生を迎える事が出来たかと言うと・・・・その質問は限りなく
「No!!」に近いと思いますし、
戦争の勝利が必ずしも国民全体の幸せに直結しないという皮肉は・・・ソ連のショスタコーヴィッチなんかも
随分とそうしたメッセージを曲の中に盛り込んでいるようにも感じられます。
何だろう・・・
この交響曲が伝えたかった事って・・・
うーーん、その答えは・・この交響曲を聴く度に何か毎回違う答えが出て来ているような感じもありますし、
色々な「答え」がありそうな気がします。
戦争が終わったとしても次から次へと世界的に難題が降りかかり
結局は・・・安息の場所はこの世にはないんだよという事をメッセージとして
伝えたかったのかもしれません。 
音楽としても・・・・
現代人が抱える不安感には、音楽としてこれに対処するには、結局は・・・
「不安感」を感じさせる曲でもって対処するしかないという
メッセージなのかもしれません。
そうした「不安感」を抱えながらも・・・結局は自分達は生きていく必要があります・・・

そうした不安感と日々のルーティンワークとしての日常の狭間で生き続けていく私達自身の「葛藤」を
もしかしたら描いたのかな・・・・と
思う時もありますね・・・・

バーンスタインにも戦後間もない頃の作品に、交響曲第2番「不安の時代」という作品が
ありますが、この曲のテキストに選ばれたのが、オーデンという詩人の「不安の時代」という
詩でした・・・
この詩自体は、現代人の抱える不安を解決策を特に提示することなく綴っていき
ラストも「孤独」を抱えたまま、各自の生活に戻っていくという内容の物だったと思いますけど、
バーンスタイン自身は、その辺りをバーンスタインなりに拡大解釈したというのか、
この交響曲第2番「不安の時代」のラストは、原作では想定されていないハッピーエンド風に仕上げています。
この辺り、不安には不安を持って対処するしかないと解釈したウォルトンとえらい違いが
あるような気がしますし、
何となく・・・お国柄の違いというのもありそうですね・・・

何となくですけど、日本人の感覚としては、バーンスタインよりはウォルトンの方が合っているような感じも
あります・・・

第一楽章の冒頭からとてつもない「焦燥感」を駆り立てられての展開です。
何か「目に見えない不安」に怯えているかのような感じが大変印象的です。
冒頭のオーボエの寂寥感が既にこの交響曲第1番の世界を象徴していると思いますし、
ティンパニーの打音やホルンの雄叫びも既にあの壮絶なフィナーレを先取りしているような雰囲気も
あったりします。
作曲者自身が「悪意を込めて」と名づけた第二楽章
ホルンの雄叫びと何となく「春の祭典」を想起させるメロディーが印象的です。
何て言うのかな・・・
「何かに取りつかれた様な」感覚というものが伝わってくる楽章ですね。
感覚としては、やはり「春の祭典」の「いけにえの乙女」の壮絶な絶叫みたいに・・
何か「逝っちゃっている・・」みたいな感覚が強い楽章ですね。
第三楽章はメランコラリックな音楽ですけど、やはりそこには「平穏」・「安住」が入り込む余地は全く無いと
思います。
全体的にフルートソロが大変印象的です。
そして・・・第三楽章のメランコリーがあるから、やはりあの壮絶極まりない第四楽章が生きてくるのだと
思います。
第四楽章が高らかに開始され、金管セクションのファンファーレみたいなコラールが始まると・・・・
私は・・・
この部分だけで既に瞳うるうる状態に陥ってしまいそうです・・
この楽章からティンパニー奏者が2名となり、中間からラストにかけてのティンパニー奏者の
活躍には目を見張るものがあります。
フィナーレの第四楽章は
ティンパニー奏者2名による打撃連打・金管楽器の高らかな叫びなど聴きどころも満載ですし、
とにかく・・・迫力満点の楽章なのですけど
前述の通り、この高らかな叫びが全然「救い」や「爽快感」になっていないのはある意味凄い事だと感じます。
ティンバニー奏者2名による打音の連続とかドラの咆哮、金管セクションの高まりが
「これでもか!!」とばかりに続くのですけど
一旦オーボエソロによって静かに回想される場面があるのですけど
このオーボエの「魂の孤独」・「寂寥感」には、いつ聴いても何か胸にこみあげてくるものがあります。
そしてこのオーボエソロの前にもトランペットのやはり寂しげなソロがあるのですけど
この部分も本当に・・・「魂の孤独」を感じてしまいます。
このトランペットソロの部分ですけど、ラトル指揮とかプレヴィン指揮の演奏は、大変堂々としているのですけど
ナクソス盤のダニエル指揮の演奏は、
この部分のトランペットは本当にたどたどしく聴こえてしまうのですけど
逆にそのたどたどしさこそがそうした「不安感」を更に浮き彫りにしてしまうような効果もなぜか
感じてしまいます・・・
ラストの軍楽小太鼓の響きも実に曲にマッチしていると思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ここから先は、
なぜ私がこのウォルトンの交響曲第1番と出会ったのか・・
今にして思うと、冒頭の周様とあの日あの時同じ会場であの曲を聴いてしまったのですけど
その経緯について
過去記事を転記させて頂きたいと思います。


1982年の東北大会のレベルは恐ろしいほど高かったと思います。
もっとも当時の自分は、吹奏楽というか音楽全般の知識とか経験とか全然無かったものですから、
恐らく当時はどんな演奏を聴いても
「へえー、すごーい!!」と感心していたようなものでしたから、
現在の肥えた(?)耳から聴いてしまうと
「大したことない・・」という印象になるのかもしれませんけど、
耳がまだ肥えていない時期に聴いたレベルの高い演奏だからこそ、
後に及ぼした影響と言うのか、インパクト・感銘度は今とは全然違う感じなのかもしれませんよね。
いずれにしてもこの日聴いた素晴らしい演奏の数々ほど後の自分に多大な影響を及ぼしたものは
無いと思います。

自分が大好きな交響曲を三つあげなさいと言われれば

〇プロコフィエフ/交響曲第5番

〇矢代秋雄/交響曲

〇ウォルトン/交響曲第1番

と迷わずにあげてしまうのですけど
実はこの三曲とも、この1982年の東北大会で演奏されたものなのです。
吹奏楽編曲版という変化球なのですけど、
それを聴く事によって、その曲に興味を持ち
「それでは原曲はどんな感じの曲なのだろう・・・」
「他にどんな作品を残しているのだろう」
「同時代にどんな作曲家がいたのたろう・・・」
「この曲に影響を与えた人の作品にどんなものがあるのか・・」など
自分がクラシック音楽の深い森に迷い込むきっかけを作ってくれたのがこの東北大会と言っても
全然過言ではありません。

だから、長い人生の中では「たった一日」なんでしょうけど
後世への影響度という意味では、この東北大会を聴けた意義は自分の中では相当大きいと
今でも思っています。

勿論演奏もホント、素晴らしかったのですけどね・・・
この4年後の1986年にやはり東北大会を聴きに行ったのですけど、
この時の感想は、
「なにこれ、随分とレベルが低い・・・、東北も落ちたもんだ」と感じたものでした。
何だろう、この落差は・・・
恐らく客観的に見て、東北全体のレベルがこの年は下がったという感じなのかもしれません。
事実、1985年~1998年まで東北ブロックから、全国大会・金賞は一度も出ていませんし、
この時代は「東北ブロックの暗黒時代」とも言えます。
だから耳が肥えていない時代に、何もかもが新鮮に聞こえる時代に聴いたから
何でもかんでもうまく聴こえたという訳でも無いとは思います。

だけど、いずれにしても
くどいようですが、この日の東北大会の演奏によって自分の中の何かが変わったという事は
絶対にあると思います。

余談ですが、
この日の東北大会に臨んだ際の自分自身は、何かある意味ハイな状態でした・・・
東北大会・高校の部は10/2だったのですけど、
その前月は自分自身が県大会に臨み、それが終わるとすぐに文化祭のステージ、
そしてそれが終わるとすぐに学校の中間試験、
そして試験の翌日から5泊6日の北海道への修学旅行・・・
何か色々と行事が立て込んでいました。
そして修学旅行も、9/30の夕方に苫小牧でフェリーに乗り込み
翌日の10/1の昼過ぎに仙台港に到着したのですが、
あいにく海の天候が芳しくなく、船の上では終始ユラユラしていました。
その関係で半分以上の生徒は船酔いでゲロゲロ状態・・・
自分は船酔いは全然平気でしたけど、
寝る場所も大部屋の雑魚寝状態でしたので、ほとんど眠れないまま朝を迎え
生まれて初めて海上から昇る太陽を拝めることが出来ました・・・
フェリーから降りても、
三半規管が完全に麻痺状態となっていて、
目をつぶってじっとしても何か体が上下に揺れる感覚が残っていて
何かすごーくヘンな感覚でした。
そうした状態は翌日の東北大会の際も続いていて、
感覚としては、「体はものすごーく疲れているのに頭というか感覚だけは妙に敏感」という感じで
妙に神経だけ鋭角という状態でした・・・

ま、この辺りも多少色々と影響はあったのかもしれませよね・・・
演奏を聴いていても、やはり微妙に体が上下に揺れるという感覚も残っていましたしね・・・

更に余談なのですが、
東北大会から家に戻ってみると
母親が「自宅の電話が先ほどから鳴りっぱなし・・・」との事
(当時は携帯電話も何もない時代で連絡方法は固定電話だけでしたね・・・)
聞いてみると電話の相手は、吹奏楽部関係者、顧問の先生、応援団という事で
「まさか・・・」と思っていたら
何と野球部が、宮城県の秋季大会でまさかまさかの準決勝勝利で
翌日の10/3に東北高校との宮城県大会の決勝戦があるとの事で、吹奏楽部も応援演奏に来てほしいとの事でした・・
そして、翌日決勝戦の応援に行ったのですが、
(東北高校は野球部の名門で、ダルビッシュもかつて所属した強豪校です・・・)
一回の表にうちの高校が1アウト三塁から犠牲フライで入れた一点を何と守り抜き
まさかまさかの優勝をしてしまったのです・・・
確か、うちの高校のヒット数は1~2本程度、東北高校は10本以上打っていて、毎回毎回ピンチの
連続だったのですけど、
犠牲フライのタッチアップのタイミングを間違えて走者がアウトになったり
走者がアウトカウントを間違え、ベンチに戻ろうとしてアウトを宣告されたりなど
信じられない幸運もありましたけどね・・・

何か色々な意味で「青春していたなー」という感じの思い出ですね・・・(笑)

余談ですが、春の選抜甲子園の代表校を決める東北ブロックの秋季大会では
見事に一回戦で大惨敗を喫してしまい、
あこがれの甲子園出場は「夢」と終わってしまいました・・・
やはり宮城大会の東北高校との決勝戦は出来過ぎでしたね・・・(笑)



〇花輪高校

 B/交響曲第一番変ロ短調より第四楽章(ウォルトン)

 いや、これは自分にとっては今でも忘れることが出来ない
 自分の「生涯の生きがい」を見つけることが出来た不滅の演奏ですね。
 この演奏、録音等は一切残されていないので、この時の素晴らしい演奏を耳にすることは
 永久に無いのですけど、
 その素晴らしさは、自分の心の中に永遠に受け継がれていくと思います。

 課題曲の厚い響きとアクの強い演奏も良かったけど
 圧巻はウォルトンの交響曲ですね。
 この時点では、ウォルトンという作曲家もこの交響曲も
 この曲が作られた背景も全然何も知らなかったのですけど、
 とにかく自分に「何か」を確実に伝えた演奏でした。
 この年の花輪は、とにかく金管セクションが大変充実していて、大変分厚い響きを
 聴かせてくれたのですが、この分厚い響きが実にこのウォルトンの不安感・焦燥感・
 「不安には不安を持って臨むしかない」という危機感という曲想に実にマッチしていて
 重厚長大でスケールの大きな演奏を聴かせてくれました。
 後半のティンパニー奏者2人による叩き付けも打点が見事に決まっているので、実に効果的でしたし、
 後で振り返ってみると、
 ニールセンの交響曲第4番「不滅」のティンパニー奏者2人による轟音と非常に
 近いものがあったようにも思えます。

 学ランを着たトランペット奏者の凄まじい咆哮もよーく覚えています。
 吹奏楽コンクールの打楽器の位置って比較的ステージの左側に配置される事が多い中、
 花輪高校は打楽器セクションを舞台の一番奥の正面に配置させ、確かティンパニーは
 左側に位置していたと記憶していますけど
 あの二人の奏者の神がかった叩き振りは本当に素晴らしかったと思いますし、
 小林久仁郎先生の独特なアプローチもありましたけど、
 あそこまでウォルトンの「孤高な世界」・「不安感には不安をもって対処する」みたいな
 厳しい世界観を表現できたのは凄い事だと思います。
 ウォルトンの交響曲第一番は、原曲をオケで何度か聴いたことがありますけど、
 大友直人指揮/東京交響楽団の演奏は、まさにそうしたウォルトンの世界をほぼ完璧に
 表現されていて大変感銘を受けましたけど
 アマチュアの高校生チームが「吹奏楽」というアレンジ演奏でも、あそこまでウォルトンの世界を
 表現していたのは、
 凄い・・・・あまりに凄すぎると思います・・・・

 何かこの演奏を聴いて、
 熱いものは感じたし、同時に不安感も感じました。
 やるせないものも感じました。
 だけどそれは当たり前なのですよね、そういう不安と危機感と不安に対する挑戦みたいなものが
 この曲の背景にあるのですから・・・

 とにかく演奏終了後は、心の底から「感動した!!」という思いで一杯でした。

 だけど、残念ながらこの素晴らしい演奏は
 金賞止まりで終わり、全国大会に駒を進めることは出来ませんでした・・・
 審査結果を聞いて大変ショックでしたし、
 同時に、
 「自分が感じた結果が世間の評価と必ずしも一致する訳ではない」と悟った瞬間でも
 ありました・・・

 この年の東北大会の高校の部の全国代表は、
 自分の審査の中では、花輪・仙台第一・仁賀保というものでしたけど、
 実際は、仙台第一・仁賀保・秋田南でした・・・

 それにしても花輪のウォルトンの一番を是非全国大会の普門館で聴いてみたかったな・・・
 と今でも時折・・心をかすめる瞬間はありますね・・・
そうですね・・・
「Go! プリンセスプリキュア」の第21~23話をリアルタイムで見ていた頃は、
どうしても・・
あの誇り高き黒のプリンセスとしてのトワイライト様と現在のトワという中一の普通の世間知らずの女の子の間の
とてつもない「ギャップ」がどうしても腑に落ちないものがあり、
確かに・・・いい話ではあるのだけど、
何か今一つしっくりこない・・という感じはありました。
だけど、既に24話の感想でも書いている通り、きららのトワのあの「百合回」を見て、
何か初めてトワが本当の意味での「プリキュア」になれたような感じもありますし、この回を持って
少しGoプリに対して感じていた「違和感」をほぼ払拭出来たと思っています。

個人的な話になって大変申し訳ないのですけど、7月は、このブログ開設以来初めて「仮閉鎖」みたいな事態に
なってしまい、本当に色々な人にご心配をお掛けして申し訳なかったのですけど
閉鎖中の間に、Goプリの物語は一気に進展しちゃっていました・・
私自身のトワイライト様とトワに感じていた「違和感」というせいもありましたけど、何か・・・Goプリの感想記事が
なんか書けなかったというのもありまして、
今頃になって・・・やっと第22~23話の感想記事を書いている
私のポンコツ度もひどいものがありますね・・・(苦笑・・)
もしも・・・リアルタイムで見ていた直後に感想記事を書いていたとしたら、そうですね・・・正直今とは全然違う感想記事に
なっていたと思いますけど、
第24~25話を見た上で改めてこの第23話の感想を書くと、
むしろ・・・今現在の方が何かしっくりくるような感じもあります。

ま・・・今更言うまでも無い事なのですけど、
トワとトワイライトは「二つで一つ」みたいなものだと思います。
スイートプリキュアで
「幸せと不幸は二つで一つ・・・幸せだけを追い求めてもいけない・・・人が生きている限りは
不幸という事は絶対に避けて通れないし、不幸から目をそらしてはいけない・・・
幸せも・・・不幸もみんな受け入れよう!!」という素晴らしい事を提示していましたけど
それに近いような事なのだと思います。
トワという「希望の象徴」があるのも事実・・・一方、「トワイライト」という「絶望の象徴」が存在したのも事実・・・
だけど・・・・第22話でフローラとトワが哀しいメロディーと美しいメロディーの二つのメロディーを協奏したように
そうした希望も絶望も二つで一つなのかもしれません・・・
確かに、希望だけで人は生きていく事が出来れば本当に素晴らしい事なのですけど、それは中々出来ないもの・・・
どうしても・・
「あーあ・・・何か生きているのが嫌になってしまうよ・・」みたいなふと絶望的な気持ちになってしまう事はむしろ
当然の事なのかもしれません。
だけど・・・自分達は生き続けなければいけない・・・
絶望という気持ちも受け入れながらも「希望」というものを信じて生きていく必要はある・・・
だからこそ・・・
トワとトワイライトは二つで一つなのかもしれませんし、
私は・・・
確かに「誇り高きトワイライト様・・・!」とか言ってトワイライトを崇拝(??)した時期もありましたけど、
今現在の感覚としては・・・
きららから「トワっち」と呼ばれ世間知らずのポンコツ娘みたいな香りもあるトワも大好きですし
あのディスダークの「黒きプリンセス」としてのトワイライト様も大好き・・・
要は・・・・両方とも大好き・・・!!という事なのだと思います。
正直・・・こうした結論は、5月辺りから「いずれそうなるのだろうな・・・」という自分自身の予感も既にあったのですけど、
やはり・・あの誇り高きトワイライト様がトワというただの小娘になってしまった事との「ギャップ」があまりにも激しすぎてしまい、
そうした「両方とも大好き!!」という結論に落ち着くまでは
結構時間が掛ってしまいましたけど、
自分自身の中でそうした「吹っ切れた思い」はありますので、
これからは・・・全力でトワ=キュアスカーレットを応援していきたいと思います。





さてさて・・・前回やっと満を持して「キュアスカーレット」が誕生したのですけど
トワ自身の気持ちとしてはどうだったのかな・・・
トワの言葉じゃないけど
「プリキュアになれたのは、ちゃんと罪を償いなさいという天が私に与えてくれたチャンス、
あなた達とは違うのです」の言葉に象徴される通り、
何か「全て」を一人だけで背負い込んでしまっている印象があります。
ま、前回も書いた通り、別にトワに罪は・・・あんまり無い・・・
だって・・・ある意味トワ自身、ディスダークの拉致被害者みたいな感じですし、トワはあくまで・・ディスピアに
洗脳されてしまったという感じですからね。
だけど、トワとしては、そうした「トワイライトとしての罪深さ」というよりは
むしろ・・自分の幼少時代についついディスピアの誘惑に負けてしまい、その結果として
ホープキングダム滅亡の原因を作ってしまい、多くの国民を冷たい檻の中に幽閉させてしまったという「自責」の
念の方が強いのかな・・・
だからこそ、確かにはるか達とは「プリキュアとして戦う動機」は少し違うものがあると思います。
はるか達の場合、自分達の「夢」としての象徴=誰からも愛され人望が厚い素敵なレディーになる事=グランプリンセス
という流れがあり、
その延長戦として、グランプリンセスになる事=ホープキングダムを救済する事という流れがあると思います。
だけど・・・・
トワの場合・・・
まずは当面の目標は・・・・
故国と国民を救済する事、その結果として「グランプレんセスへの道」が開けるという事で
少しはるか達とは路線が違うのかな・・とも思われます。

だからこそ・・・・

トワとしては・・・・

笑ってなんかいられない・・・一刻も早く自分がホープキングダムを救わないと・・・
その救う事が自分の贖罪と考えているのでしょう・・・

今回をもって・・・・ついにトワがあのトワイライト様時代の衣装をチェンジしてしまいました・・・
ま・・・確かにあのトワイライト様のあの衣装は・・・
確かに何かと人目に付きますし、何よりもトワにとってはあの衣装を着て街を歩く事自体
一種の「晒し刑」みたいなものですからね・・・(苦笑・・)
だけどあのトワの白のほわっとしたワンピースは中々素敵ですね!!
あのコーディネートは多分・・・きらら・・・そしてお代は・・・ま、当然海藤家に後日請求書が届きそうですね・・・
ま・・・今後・・トワッちのノーブル学園で掛る諸経費の全ては・・・
後日白金さんを通して海藤家に請求書が廻ってくるのかな・・・?

今回のはるかは・・・前半は少し強引だったかな・・・

沈みがちなトワを街に誘うのはいいとして、いちいち「あ・・トワさん、笑った・・・」とか言うのはトワにとっては
やはり違和感を感じるのかも・・
これと同じような設定がかつてフレッシュにもありましたけど、
意外にもラブは・・・
せつなから「私どうすればいいか分からない・・・」と本音で相談を持ち掛けられるまでの間は
むしろせつなを放置と言うか、そっと見守っていました・・
多分・・・歴代で最優秀と思われる相田マナもそうしたような気がします・・・
だけど・・・感覚としては幾分「イケイケ!!」みたいなものを有しているのぞみとかめぐみとか、そしてはるはるの場合・・・
どうしても・・・
「何とか一刻も早く仲間になって欲しい・・・だから少しでも皆と打ち解けて楽しんで欲しいし笑顔を見せて欲しい」という
気持ちになるのは・・・ま・・・確かに分かるのだけど
それは少し強引すぎるような気も・・・
ま、人と言うものは・・・他人から指図されて動くよりは・・・自分が真剣に何かと向き合い考えた結果として
行動を起こさないと、それは結局はあくまでも・・・「操り人形」みたくなってしまいますし、
それではディスピアに操られていた頃のトワイライトと大して変わりがなくなってしまう・・・
そして案の定・・・いたたまれなくなりその場から走り出してしまうトワ・・・
ま・・・前半は少しはるはるは強引過ぎたのかな・・・
感覚としては、「本人の気が済むまでは放っておくのが一番でしょ」というきららとかみなみが比較的ラブやマナの感覚に
近いものがありそうですけど、
やはり伝統のピンク系は・・・・そこで黙っていないのがやっぱりピンク系のいい所・・・
「私・・・放っておけない」とおせっかい焼きを始めるのは・・・やっぱりはるからしい話ですね・・・
(しょーかないわね・・・あらあら・・・みたいな感覚のみなみときららの表情もまたまた素敵・・・)

さてさて、どういう展開になるのかな・・と思っていたら
こういう時、歴代プリキュアのパターンとしては、いわゆる「大人ポジション」の登場です。
かつて・・・目に見えない不安に慄く九条ひかりに対してほのかの祖母のさなえさんがボート上で優しく諭したような
今回の大人ポジションは・・・
望月先生でした・・・


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さてさて・・その望月先生と言うか学園長の登場の前に・・
トワっちの様々なポンコツエピソードが登場してしまいましたね・・・・(笑)

ま・・・あれは・・・

お嬢様育ちゆえの世間知らずとか、何よりも・・・・つい最近までトワイライト様だったお方ですので
ま・・・あれは・・・大目に見てあげましょう・・・
だけど・・・
「うかつに城下も歩けない・・」
「メイドは3人もいれば宜しくてよ!」
「お嬢ちゃんは何が欲しいの・・?」→「お金です!」 の辺りは・・・
思いっきり笑ってしまいましたね・・・(苦笑・・)
さすが、トワ様!! トワイライト様からトワへの転身も鮮やかだったけど、ポンコツ化への道も実に鮮やか!!

ま・・・私も2001年から2006年の間、住宅展示場の営業担当の仕事をしていましたけど、
たまーーに・・・
こうしたトワ様みたいな方は来場されていましたよね・・・

私 : お客様はどんな家がお好きですか・・・?

客 : ベルサイユ宮殿みたいな所よ・・・!!

私 : ・・・・・・・・・・・・・・・
    (心の声→あの・・・お客様・・ご予算は・・・・)


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この望月先生とトワのシーンがとっても素晴らしかったですね!!

本当にこのシーンは何度見てもジーーン・・ときてしまいます。

やはりプリキュアの「大人枠」の大人の対応は素晴らしいし、その時その時、悩んで困っているプリキュア達を
きちんと正しい方向に導いているのが素晴らしいですよね。

もしも・・・あのまんま、はるはるが「やっぱりトワさんを一人に出来ないよ・・・」とか何とか言って余計なおせっかいを
焼いたとしても、多分トワの心は頑なになるだけだと思います。
そうした中・・・公園のベンチで一人佇む不安げな様子なトワに
「ありがとう。
両方食べたかったけど、1人じゃ多いでしょ?
半分こする相手がほしかったの・・・」とか言って
あんみつ屋さんにさり気なく誘う望月先生は・・・まさにプリキュアの「大人の鑑」です!! 素晴らしい対応でした!!
余談ですけど・・・
何かあのあんみつ屋さんにさり気なく亜久里ちゃんもいそうですね・・・・(笑・・・)

望月先生の・・・

「私達ってお腹がすくと動けなくなるでしょ・・・

でも、ごはんを食べるとまた力が沸いてくる」

「心も同じよ。心が空っぽになると動けなくなる・・・」というセリフは・・とっても素敵でしたけど
あれれ・・・このセリフどこかで聞いたような気も・・・??
そう・・・
こういうセリフを言うのは、ハピネスのゆうゆうしか居ないじゃないですか・・・!!

うーーむ、ハピネスのゆうゆうの「ご飯への思い」は、一年後の後輩にも・・・望月学園長にも
しっかりと受け継がれていましたね・・・・!!
これは素晴らしい!!

それにしても今回は・・・・随分とロックがえげつない事をトワに言っていましたよね・・・

「おまえが関わった者はみんな不幸になる。
ホープキングダムもプリンス・カナタも。
次はこの世界の番かな」

「この人もお前と関わりさしなければ、こんな苦しい思いをしなくて済んだのに・・・」

うーーん、あの時は・・・・マジで「ロック、くたばっちまえ!! お前、トワに何て言う口を叩くんだ・・・!!」と
ツッコみたい気持ちで一杯でしたけど、
ああやってトワに精神攻撃を仕掛けるロックは、何か・・・せつなに対してイース時代の悪行を色々と
思い出させる精神攻撃を仕掛けるサウラーを彷彿とさせるものがありましたね。



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今更改めてですけど・・・

「キュアスカーレット」の変身シーンは素晴らしいですね!!
いかにも「炎のプリキュア」と言う感じがします!!
印象としては、キュアエースを彷彿とさせるものがありますけど、エースの場合、どちらかと言うと大人の貫録という
雰囲気が漂っていましたけど
スカーレットの場合、炎の情熱系要素に加えて、やはり「プリンセス」らしい気品も十分感じられ
とにかく素晴らしかったです!!

個人的な話になってしまいますけど、あのスカーレットの赤を基調としたドレスと白のスカートの紅白の対比が
大好きです!!
ここはプリキュアカテゴリであって吹奏楽カテゴリではないのですけど
むかーし・・・1970年代後半から1990年代初頭に市立川口高校という伝説的な数々の名演を残している学校が
あったのですけど、
この当時の市立川口の全国大会・普門館でのステージ衣装が真っ赤なブレザーに純白のズボン・スカートで
この紅白の斬新な対比がとっても・・とっても印象的でした!!
あの時代、ステージ衣装と言うと、学ラン・セーラー服・ブレザー等の学校の制服と言うのが一つのお決まりみたいな
ものでしたけど、
市立川口は学校のブレザー制服ではなくて、こうした赤白のブレザー&スカート・ズボンという鮮やかな衣装を
スクールバンドとしては・・多分初めて全国大会でお披露目してくれたのですけど
なんか・・・ああいう斬新で鮮やかな印象が、
なぜか・・・キュアスカーレットに見事に被ってしまいます!!

私が高校の頃は、私服の県立男子校という事情もありましたけど、
吹奏楽コンクールのステージ衣装は、中学時代の学生服の黒ズボンに白ワイシャツという味も素っ気も何も無い
ものでしたので・・・
さすがに私が部長をしている時に、
練習後のミーティングで
「どう・・・・うちの学校もコンクール用のステージ衣装を作るというのは・・・・
例えば・・・
市立川口みたいな赤ブレザーと白ズボンは・・・」と提案したら・・・
皆・・・
「え・・コイツ、何言ってるんだ・・・」みたいな冷たい反応しかありませんでしたけどね・・・・(苦笑・・)

ま・・・結局、ピンクのシャツに水色のネクタイ何て言う・・・何か微妙なステージ衣装になってしまいましたけど・・・

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今回は・・はるかは正直少し余計なおせっかい焼いて暴走気味でしたけど、
後半のフローラとしては素晴らしかったですね!!

フローラ達がスカーレットに援護に駆けつけたのにもまだ性懲りもなくえげつない精神攻撃をスカーレットに
仕掛けるロック・・・
やはりスカーレットはかなり凹み気味・・・
この時のフローラの
「笑おう! スカーレット!!」

「嬉しいこと、楽しいこと、夢とか希望とかそういう温かい気持ち、皆でいっぱい作ろうよ!!」

「アイツらに何言われても、笑いとばせるくらい…いっぱい作ろう!!」と

言いきってしまえるフローラは素晴らしいてですし、まさに「グランプリンセス」の器として
相応しいと思います。
本当にこのフローラの「ひたむきさ・まっすぐさ」は歴代ピンク系でも特に際立っていますよね!!

そして圧巻は・・・

スカーレットが・・・あのかつては「誇り高きトワイライト様」だったあのスカーレットが・・・
改めて・・・
フローラ・マーメイド・トゥインクルに対して
「本当にごめんなさい…今までのこと!!」ときちんと謝罪をした事ですね!!

何か・・・あの瞬間が、「4人のプリキュア」としての物語が本当の意味で始まった瞬間のようにも
感じられました。
とっても印象に残るシーンです。

ま・・・例えば・・・第25話でも出てきましたけど
トワ自身、「夜が怖い・・・」とか「夜が近づいてくるとかつての己のトワイライト時代を思い出してしまう・・」みたいに
まだ完璧にプリキュアとして完成したとは言えない状態で
逆に言うとまだまだ「伸びしろ」はあるとは思うのですけど
このシーンでもって・・・・
トワイライトとしての私の未練は完璧に断ち切れた・・・そして・・・
「ようこそ!! トワっち!!」という感じですね!!

とにかく・・これからのGoプリがとても楽しみです!!

そうですね・・・
「Go! プリンセスプリキュア」第22話については、結果論となってしまいますが、
このブログのGoプリ記事を書く順番がブログ仮閉鎖→再開という影響もありましたし、
私自身が、第23話辺りまでは必ずしも、トワイライト様のプリキュア化という事実を必ずしも全面的に
納得できていなかったという事情もありましたし、
そうした事情によって順番通りにならなかったという事もありまして、
実は・・・
既にこの第22話については、実はもう過去記事で散々語り尽くしているような感じもあります。

だから・・・ここではあんまり書くことはもう無いと思いますので
さらっ・・・と引きたいと思います。





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それにしても・・・
改めて思う事は、同じトワイライトのあの衣装を身に着けていても
トワイライト時代と現在のトワとでは全く印象が異なりますし、
正直・・・全然別の人間にも見えてしまいます・・・
ま・・・目がトワイライトもトワもタレ目ですし、確かに全体的な雰囲気は・・・・そうですね・・
少しは似ていなくもないのかもしれませんけど、
やはり・・似て非なるもの・・・・という感じですね・・・・


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ま・・・それと・・・・余計なツッコミを入れてしまうと・・・

せっかく無事にトワイライト様をトワとして無事にお持ち帰りが出来たのだから、
一応ある程度の監視はしておかないと・・・
トワを一人っきりの状態にしたり、一人で出歩かさせる事は当面の間は
回避させないといけない・・と思っていたら
案の定・・・・ディスピアに捕まってしまいましたね・・・
第23話でもロックは結構執拗にトワ=キュアスカーレットに精神攻撃を仕掛けていましたけど
この第22話でも、結構しつこく抉るような精神攻撃をディスピアはトワに仕掛けていましたよね・・・
あれは・・・
ま・・親子関係は本当は全然成立していなくても形式的にはかなりの長期間親子関係を演じていましたので
「身内ゆえの可愛さ余って憎さ百倍・・・」という感覚なのかもしれませんよね・・・


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この第22話は、トワが奏でる哀しげなメロディーとフローラが奏でる希望のメロディーの「二重奏」が
大変印象的でした。
勿論・・・フローラがトワとデュエットを奏でるために、陰で・・・見えない所で懸命にフローラをフォローし
ディスピアと懸命に闘っているマーメイドとトゥインクルの二人も
まさしく影のMVPという感じでしたね・・

トワとフローラが奏でる二重奏は・・・
本当に・・・
スイートの世界を思わず彷彿とさせるものでした・・・・

音楽と言うものは・・・・
「楽しい」とか「派手」とか「明るい」という要素だけで構成していくと・・・・
そうですね・・・大体5分程度で聴衆には飽きられると思います。
やはり、明るい部分があって、少し沈んだ部分があって、しっとりさせられる部分があって、
少し悲しい気分になったりして
そして最後は明るい気分で再度音楽が盛り上がっていく・・・・
そうした「変化」の要素なのですよね・・・・
だから、そうした「長調」→メイジャーと「短調」→マイナーというのは、
どちらか一つが主役ではない、二つが融合して「一つの音楽」を形成していく訳でありまして
つまり両者は二つで一つなのです。

結局・・・人は一人では生きていけない・・・・

例え世界が「静粛」に包まれ、自分の事を悪く言う人間がいなくなったと仮定しても
結局は「孤独」に陥ってしまう・・・・
人は「完全な孤独」に耐えられるのか・・・・
その答えは「ノー」だと思うのです・・・
嫌なんだけど、他人と関わっていく生き方をせざるを得ない・・・・
確かに・・・・世の中に自分以外の人間がいなくなり、静かで楽な世界なのかもしれないけど、
一人だけの世界になって出来る事は・・・・
そんなにないかもしれないのですよね・・・・

だから・・・・

人と言うものは、確かに不本意な側面はあるのだけど
誰かと関わって生きていかざるを得ない・・・・

それならば・・・・

どうせ誰かと関わって生きていくのならば、
少しでも楽しい方がいいのではないのか・・・・??
確かに「人との関わり」は面倒・・・・うざい事もしばしばあるもの・・・・
だけどそうした人の嫌な側面だけをクローズアップしないで人の良い面、長所もみてあげましょう・・・・
長所も短所も二つで一つ・・・
幸せと不幸も二つで一つ・・・・
長調と短調も二つで一つ・・・・
二つのロジックの内、一つだけを一方的に排除する事は出来ない・・・・
片方が片方をも認めて受け入れる「寛容さ」というのか「価値観の多様さ」を認めてあげよう・・・

そして一度「失敗」をしてしまった人間に対しては・・・・
もう一度「やり直すチャンス」を与えてみましょう・・・

そうした事がスイートプリキュアの世界にて私達に提示したものだと思うのですけど、
こうした世界観がこのGo! プリンセスブリキユアでも見事に受け継がれていたと思います。
あの時、フローラが奏でていたのはまさしく長調の象徴・・・
トワが奏でていたのはまさしく短調の象徴なのだと思います。
そして最終的にはフローラとトワのメロディーは二つで一つに重なり合って融合していたと思います。




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ま・・・改めて書くのも何ですけど
とにかく・・・トワのキュアスカーレットへの初変身シーンは、気品と情熱の二つが融合した本当に
お見事なものでした・・・!!
個人的な感想としては・・・・
あの「キュアスカーレット」は・・吹奏楽オリジナル作品なのですけど
田中賢作曲/紅炎の鳥という素晴らしい曲を彷彿とさせてくれました!!
特に・・・赤と白の衣装の対比が実に秀逸だと思います!!

それと・・・Goプリの場合、イースのように「元々が悪の組織」という立ち位置ではないので
過度にトワに「贖罪意識」を持たせなかったのは大正解だと思います。
「贖罪意識」ではなくて、
その代わりに・・・
「グランプリンセスに自らがなる事」で
元々の自分の夢を叶えるという事と故国の救済が出来るといういわば「一石二鳥」を図る事が出来るというように
物語の中心部をその辺りに持ってきたのは
むしろ自然な事のようにも感じられますね・・・・
だからこそ・・・
この後のお話で多少トワがポンコツ化してもそれ程違和感は感じない理由にもなっていると思います。
その辺りを無理に「贖罪意識」に結び付けてしまうと
かえって物語自身が窮屈になってしまい、
「それ本当にあなたの夢なの・・?」とも感じさせてしまう危惧もあったので
その辺りの構成は大変良かったとも感じますね・・・

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