プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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またまたまたまた「浦和の調ちゃん」関連ネタ・・・

ホント、我ながらよくこのネタだけで15回も持たせていますね・・・・(苦笑・・・)

3月は・・・・「プリキュア」ネタに続いて多いのが、多分この「浦和の調ちゃん」関連話なのかも・・・・


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4/9(木)の第一回放映開始まで一週間少々・・・・
少しでもこのローカルアニメが世間に周知出来ていれば、幸いというものです。

そう言えば・・・・

以前この関連記事の「三室美園」の記事の際に、「埼玉高速鉄道」の事を書いたのですけど、
最近・・・
この埼玉高速鉄道の中吊り広告に、この「浦和の調ちゃん」の広告が登場したそうですね・・・
これは知らなかった・・・・
というか・・・
埼玉高速鉄道なんて職場とも言えとも全く逆方向だから、乗ること自体まず無いのですけどね・・・
でも、この中吊り、生で見たかったですね・・・・!!

このブログで何度か書いた通り、
私自身は一応は・・・生まれは青森県、育ったのは・・・・主に仙台・・・・
(父親の仕事の関係と自分自身の仕事の転勤のため、今のところ・・・生涯で合計14回の引っ越しを
 経験しています・・・・)
仙台と言っても・・・・、小学校3年から高校を卒業するまでの10年程度ですし、
とにかく・・・・昔は・・・・
「とにかく一刻も早くこんな田舎を脱出したい・・・・早く親元を離れたい・・・・」という事しか考えていませんでしたので、
仙台と言っても、母校の高校以外はほとんど愛着が無いのですよね・・・・
埼玉は・・・
実は通算してもうこの地に19年程度住んでいるのですよね・・・・
仙台を離れて初めて一人暮らしをしたのが埼玉県大宮市・・・・
そして現在の埼玉県川口市には1997年から住みついていますので、
もうかれこれ通算19年目なのですよね・・・・

だから・・・・

自分にとっては、郷愁を感じる場所というのは、仙台ではなくて「埼玉」なんですよね・・・・

ま、別に私自身そんなに「郷土愛」が強い訳ではありません。

だけど、例えば、三室とか上木崎とか常盤とか調神社とか浦和競馬場とか別所沼公園とか
ロッテ浦和球場とかさくら草公園とかテレビ埼玉とか氷川女体神社とか
自分の生活圏で見聞きする地名やスポットが背景になっているアニメって何か妙に
自分のツボに入ってしまうというのか
何となく「郷愁」みたいなものを感じてしまうのですよね・・・・

ま、その辺りがこの埼玉県ローカルアニメ「浦和の調ちゃん」が気になって気になって仕方が無い
理由なのかもしれませんよね。



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今回は・・・・・この半分ネコ娘みたいな感じもする(?)「沼影彩湖」について少々・・・


何かこのネコ娘も気になってしまうのですよね・・・

ま、声優さんが、この8人の登場キャラの中で「プリキュア」経歴を持つ大久保さんというのも
少し気になっている理由なのかな・・・
自信満々のカリスマ生徒会長という設定で、
多少・・・・「上から目線」みたいな感じもあるのかな・・・・??
副会長の別所子鹿と幼馴染設定と言うのも、何か面白そうですね。


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さてさて・・・、この「沼影彩湖」の名前の元ネタになっている地名等ですけど、
「沼影」はさいたま市南区の武蔵浦和駅近辺の地名で、
「彩湖」とは、荒川第一調整池の事です。
この「彩湖」周辺はというか、荒川土手沿いは、本当に豊かな自然と風景と公園に囲まれて
何か行ってみるだけで癒される気持ちになれると思いますよ。

以前、「田島桜」の関連記事で、さくら草公園の事を書きましたけど、この公園とか
秋ヶ瀬公園とかは、この彩湖の近くでもありますので
特に春になると、本当に緑豊かな風景が広がり、ここを散策するだけで何か「爽快」な感じを
味合う事は出来ますね。

勿論「琵琶湖」みたいな巨大な湖という訳ではなくて
琵琶湖に比べると全然スケールの小さいポチャ池なのですけど、
「海」が無い埼玉県にとっては、「水の憩いのスポット」なのかもしれません。


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この彩湖周辺には・・・・

「荒川彩湖公園」と言う彩湖北東部に位置する15haくらいの比較的新しい公園があったりします。
この公園は・・・
全面ほぼ全て芝生敷きなので、夏なんかはここでゴロゴロと寝っころがるのも
結構いいかも・・・??
この公園内には、上記写真の左に写っていますけど、カマキリ型のアスレチック遊戯器具もあったりして、
地元の一部の方は・・・・
ここの公園を「カマキリ公園」と呼んでいるそうですね。


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でもこの公園・・・・

アクセスが少しわかりにくいかも・・・・・

新大宮バイパスから国道40号線を入っていき、秋ヶ瀬橋直前の信号を左に曲がるのですけど、
ボケっとしていると・・・・
結構・・・この信号をスルーしてしまい、橋まで行ってしまい
そのまま・・・朝霞方面へ・・・・
なーんて事もありそうですね・・・・・

最後に・・・・・

このブログの素敵な常連様で「五月雨日記~仮の宿」の管理人でもある風月時雨様より
この「浦和の調ちゃん」で
風月時雨様が一番気になったというある登場キャラを
風月時雨様のブログでイラストで描いて頂きました!!

まさか・・・・あのキャラだったとは・・・・!!

ここであえて正解を発表させて頂きますが、「田島桜」でした・・・・・

風月時雨様の

礼儀正しく、影が薄い事が悩みという所に「そんな風に悩んでいるみたいだけど
私は桜の事ちゃんと見てるからね! 応援してるからね!!」と声をかけたい
気持ちで描きました~。個人的には…斬新だと感じたキャラデザもお気に入り
ですね。…というのは、眼鏡っ子でサイドテール+縞ニーソって結構貴重な存在
だと思いますし、目立たないタイプだけど、ヘアピンや髪止めでしっかり
おしゃれをしている女の子らしい娘だと思います。

という素敵なお言葉もご紹介させて頂きたいと思います。

地味な田島桜に対しても温かい眼差しで見つめて頂けたている風月時雨様の
優しいお気持ちにも感謝ですし、
何よりも・・・・
関西ご在住で、埼玉には特にご縁も無い方がこうやって「浦和の調ちゃん」に興味を持って頂き
まさかまさか・・・イラストまで描いて頂けるとは・・・・

本当にまさに感謝感激雨あられです!!

本当にありがとうございました!!!

ちなみに・・・・風月時雨様のブログ「五月雨日記~仮の宿」は、当ブログのリンク先ですので、
興味がある方は・・・・
是非是非ご覧下さい!!

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3/29の「Go! プリンセスプリキュア」は・・・・
みなみ様の回という感じでしたね。
そっか・・・・、第5話できららが正式にメンバーとして加入し、第6~8話ははるかの「成長の軌跡」の
話でもあったけど、
第8話のきららの「別に、はるはるのためじゃないんだけどね・・」のツンデレ振りが示唆する通り
あの話は・・・・
どちらかというときららのための回だったような感じもします。

そうなると、みなみがメインの今回のお話は、物語としても極めて妥当性がある感じがしますね。

歴代プリキュアでも、かれん・いつき・れいか・マナとそれはそれは「優秀な生徒会長」が勢揃いという感じ
なのですけど、
みなみも・・・・この歴代生徒会長プリキュアの中でも全く遜色の無いお方だと思います。
この手の話の場合、
「あんなに忙しく生徒会関連の仕事で駆けずり回り、本当に大変そう・・・・、
何か全てを自分一人で背負いこんでいる感じがする・・・・
何か自分達にお手伝い出来る事があれば・・・・」とやきもきする他のプリキュアを横目に
当の生徒会長は、「大丈夫、大丈夫・・・」と健気に振る舞う・・・・というのが一つのパターンみたいな
感じもありましたけど、
その中でも・・・・
みなみに大変良く似た雰囲気&境遇のかれんは、
初期の頃は・・・・
「自分一人で何とかしないと・・・・」とか「やっぱり自分がやるしかない・・・・」と幾分「孤高」なオーラが
出ている人でしたので、
これはもしかして・・・・
みなみもそういう傾向があるのかな・・・・??と危惧していたのですけど、
さすがそのあたりは・・・・違いましたね・・・・!!
さすがみなみ様!!という感じでした。

あのラストシーンのはるかとみなみの二人っきりのダンスシーンが全てを物語っていたような気もします。

みなみの
「これからもたまには頼りにしていいかしら・・・・」というセリフは・・・・
まさに「寛容」のみなみ様らしいセリフであり、このあたりはとても素晴らしかったですね!!
かれんやみなみのように、有能な人はややもすると人に頼ることが苦手というのはよくある話なのですけど、
(その辺り、人を使いこなせる事も得意だったマナは・・・・やっぱり超大物・・・・)
自分が出来るが故に手を貸せないともどかしさを感じたり、手際が悪いとついついそうした相手に
「イラッ」とする感情は持ってしまいがちです。

今回そうした話の中でも、
自分より年下で、みなみの視点から見るとまだまだ「つぼみ」なはるかに対して
「自分にはこういう弱いところもある・・・・だけど、そういう時は、私を助けて欲しい・・・・
弱い部分をお互いにフォローし合いながら、
共に成長していきましょう・・・・」みたいな事をさらっとナチュラルに照れることなく言えてしまうみなみ様は・・・
やっぱり既に「素敵なプリンセス」以外の何者でもないですね・・・・!!

自分の夢の実現のためには努力を惜しまないはるか・・・・

はるか以上にプロ意識が高く、はるはる大好きのきらら・・・・

弱点も隠すことなく逆にそれを武器にさえしてしまう寛容でバランス感覚の高いみなみ・・・・

え・・・・、一体この物語の「レヴェルの高さ」は一体何なんだ・・・・
前作/ハピネスチャージの第9話なんて・・・・
めぐみとひめが氷川道場に「ポンコツ空手修行」するレヴェルでしたからね・・・・(笑)
そう言えば・・・・
あの第9話で初めてキュアハニーの「ごはんのうた」が初登場し、あの歌で・・・・
オレスキーやサイアークをフリフリと躍らせていましたからね・・・・(笑)

初期の頃のかれんさんなんて、
「結局、自分が何もかもやらないと周りは何も動かない・・・」みたいな孤高というかある意味自意識過剰な
言動が目立ち
「他人を信じて任せる事は出来ない・・・」みたいなオーラから漂っていましたからね・・・
ま・・、それゆえ、かれんさんは・・・・パルミエ王国の蝶にプリキュアになる事を拒絶されてしまうという
まさかの事態を引き起こしていましたからね・・・・(苦笑・・)

その点・・・

自分の弱さとか限界は認めた上で、他人に「助け」を求める事をさらっと言えてしまうみなみは・・・・
やっぱり素敵・・・・としか言いようがないですね!!
はるかもきららも当然素敵で魅力的なキャラで大好きなのですけど、
このみなみもかなり魅力的なお方ですね。

今回の話で初めてみなみの背景が少し明らかになっていましたけど、
お兄さんがいたのですね・・・・
何かそうした雰囲気はありましたね・・・
何か「偉大なる父親と兄に負けないように自分自身も今から努力を重ねる」みたいな感じなのでしょうけど、
そのあたりが・・・・
みなみ自身の「夢」とプリキュアの世界観としての「プリンセス」として今後融合していくのかも
しれませんよね。

歴代プリキュアの傾向としては・・・・

この手の話の場合、

最後に他のメンバーが
「何でも自分一人で抱え込まないで、時には私達を頼りにしてよ・・・・」みたいな展開になる事が
多いのですけど、
Goプリの場合、そうした展開ではなくて
みなみが自ら、自分の弱さもきちんと認めた上で
自ら「これからも時には頼りにしていいかしら・・・」と言えてしまう事に
やはりみなみの「懐の深さ」があるとしみじみと感じてしまいますね・・・・・

いやいや、みなみすごいよ・・・・ホント、みなみ様素敵すぎる!!


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それにしても・・・・

みなみの「弱点」が「お化け」だったとは・・・・・

何か意外すぎるこの組合せに何かクスッとしてしまいますね・・・・

てもみなみの子供の頃の泣き顔がとても可愛い・・・・
(みなみんは昔は・・・ショートヘアだったのですね・・・・・)

それにしても・・・・みなみの子供の頃がとても可愛い・・・・
あの副会長とみなみは結構古くからの付き合いだったのですね。

何か自分の脳内妄想では・・・・・

みなみが他の生徒会役員メンバーに

「ちょっと聞いてよ・・・・先日うちのはるかが、英語の宿題を忘れてしまってね・・・」とか

「うちのはるかは、先日一人でドレスを縫い上げたのよ・・・すごいでしょ・・」とか

「うちのはるかは、本当にバレエのレッスンも熱心で頑張っている」とか

「うちのはるかは、やっと紅茶の淹れ方をマスターしたのよ・・・・」

「うちのはるかは・・・・」

みたいに何だか母親が少し出来の悪い娘を近所のおせっかいおばさん達に自慢しまくっている
井戸端会議みたいな光景を何だか想像させられてしまいますね・・・・

何か・・・・

みなみも・・・

いつの間にか・・・・はるはるのとてつもない「人ったらし」に陥落してしまったのかな・・・・??
(きららがそうであったように・・・・)
ホント、まじではるはるを巡るみなみときららの「はるはる争奪戦」の血の雨が降る事は・・・・
無いですよね・・・・??

それにしても・・・・

プリキュアって「お化け嫌い」の方は・・・・結構いますね・・・・

りんちゃん、エレン、なおちゃん・・・・、そしてみなみ様もですか・・・・

ま、なおちゃんよりは全然マシなのかな・・・・
なおの場合、お化けの他に、虫とか高い所がダメでしたからね・・・・(苦笑・・)








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それにしても・・・・

きららのドレス姿は・・・・、本当にうっとりさせられるくらい素敵ですね!!
何だろう・・・・
生まれつき備わっているような「華」が元々ある子なんですね。
星のアクセサリーもきらららしいですね。

一つの場面でしたけど、
きららがゆいちゃんに「そのドレスとっても可愛いね」と声を掛けても
ゆいちゃんの反応が今一つなのは
それは・・・・
ゆいちゃんの視点では「きららは、友達の友達・・・」という感覚なのかもしれませんよね・・・
ゆいちゃんって・・・・、まさか・・・4人目のプリキュアになったりはしませんよね・・・・??

はるはるも可愛いけど
現段階では・・・・
藍原くんではないけど、まだまだ「馬子にも衣装」の段階なのかな・・・・??
本人は「花のプリンセス」ですけど、
まだまだ食い気優先の「花より団子」なのかな・・・・??

今回のノーブルパーティーの衣装は、きららは別にすると
はるかもみなみも何か・・・・
プリンセスプリキュアの「モードエレガント」みたいな雰囲気のドレスでしたね・・・・


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やっぱり改めて見ても、みなみは本当に大人そのもの・・・・

みなみ自身の夢は具体的に何なのか・・・・
目指すべき「道」とは何なのか・・・・
(間違っても、富士山ではないですよね・・・・苦笑・・・・、あ、それはどっかの3代前の生徒会長か・・・・)

それも絡めてみなみには・・・・はるか同様に「無限の可能性」を秘めていますね。

余談ですけど・・・・

今回のゼツボーグとの戦いの中で・・・・
どんなに回転してもキックをしても、蒼のヒラヒラスカートをちゃんと手で抑えているマーメイドは・・・・

やっぱり「プリンセスとしての気品」なのかな・・・・??


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それにしても・・・・

これは以前から結構気にはなっていたのですけど、
Goプリのモブキャラの女の子は・・・・みんな可愛い子ばかり・・・・

特に前回も登場した料理部の皆様は・・・・皆可愛いですね・・・・

真ん中の子は・・・前回ゼツボーグにされた子かな・・・・

どうでしょう・・・・?? 4人目のプリキュアとしてスカウトというのは・・・・??

こらこら、アロマ・・・、ポケッとしていないで、さっさとパフュームを渡してスカウトに行かないと・・・・(苦笑・・)


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え・・・・・、まさか・・・次回はもうクローズ粛清ですか・・・・・!?

序盤で敵幹部消滅なんて、すごい久しぶり・・・・プリキュア5GoGoのスコルプ以来かな・・・・

もしも本当にクローズが抹殺されたら・・・・
いよいよOPでも気になって仕方が無い「ヴァイオリンを持った仮面女」の登場なのかな・・・・

それにしても・・・・

ディスピア様の声・・・、マジ怖い・・・・、ありゃ・・・・本気ですね・・・・

ディスピア様の声優さんは・・・・、あ、少しなつかしい・・・・
映画「うる星やつら Ⅰ オンリーユー」で、エルちゃんを演じたお方でしたね・・・・
3/29の「Go! プリンセスプリキュア」第9話は、「ノーブルパーティー開催」という事もあり、
その中でダンスシーンがあったせいもありましたけど、
そのダンスのBGMの曲は・・・・
ヨハン=シュトラウスⅡ世のワルツ「ウィーン気質」でしたね・・・・

あれれ・・・、この曲は・・・

そう、昨年秋公開されたハピネスチャージプリキュアの映画「人形の国のバレリーナ」のダンスシーンの
BGMとしても効果的に使用された曲です。


つむぎ


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でもあの映画はとっても素晴らしかったですね!!

「プリキュア映画」というと、私の中では、
プリキュア5の「鏡の国のミラクル大冒険」とオールスターDX3とこのハピネスの映画が
特に大好きですね・・・・!!
「鏡の国のミラクル大冒険」の「ダークドリーム」の存在も素晴らしかったですけど、
ハピネスの映画「人形の国のバレリーナ」は、映像も素晴らしいのですけど、
何よりもストーリーが素晴らしすぎる!!
あの「深さ」は・・・・
絶対に「子供用」ではないですね・・・・!!
あれ程までに主人公のめぐみの「内面」にググッと踏み込んだというか「心の弱さ」を抉り出すとは・・・
最初にあれを映画館で見た時は・・・・
まさに感動状態でしたね!!

まだ今作のオールスター映画は見ていないのですけど、
とにかく「人形の国のバレリーナ」は、私にとっては、プリキュア映画史上の最高傑作と太鼓判を
推したいと思います。
あれは・・・・
プリキュアの世界観を全く分からない人が見ても・・・・
プリキュアを初めて見て頂ける人でも・・・・
必ず「共感と感動」を頂ける作品だと私は確信しております!!

あれれ・・・・

ここは「クラシック音楽」カテゴリでしたね・・・

どうも・・・・「プリキュア」の事となるとついつい熱くなってしまうものでして・・・・(苦笑・・・)

ハピネスの映画のBGMとして使用されたワルツ「ウィーン気質」について
おさらいをしておくと・・・・

このワルツは、1873年に
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の娘ギーゼラ・フォン・エスターライヒと
バイエルン公レオポルト・フォン・バイエルンとの結婚を祝して開催された祝賀舞踏会のために
作曲されたものですが、とても大好評だったようですね・・・
この頃、ウィーンでは「万国博」も開催されていて、外国人の来場者にも大変人気が
あったとの事です。
シュトラウスのワルツの中でも、とりわけ人懐っこい親しみやすいメロディーに彩られており、
それがウィーンっ子たちを喜ばせたのでしょうね・・・

ヨハン・シュトラウスⅡ世のワルツと言うと、
やはり「ウィーンの森の物語」・「美しき青きドナウ」・「春の声」・「南国のバラ」が有名かも
しれませんけど、この曲の優雅さは、多分誰からも愛され親しまれる要素を持っていると思います。

シュトラウスのワルツは、序奏、ワルツ主部、終奏から成立している傾向が強いです。
序奏は、ワルツの予告編のようにメインの旋律をちょい出しして気分を高めていきます。
この間に踊る相手を見つけてご挨拶という感じなのかな・・・・
ワルツ主部は二部形式や三部形式のワルツが複数つながっています。
そして終奏は、アンコールのように
ワルツ主部からピックアップされた旋律が引用され華々しく終わります。
これは「別れの挨拶」を示唆しているのかもしれませんよね。
ワルツ「ウィーン気質」もラストは華麗に大団円的に閉じられていきますけど、とにかく洒落っ気と楽しさに
溢れた素敵な作品です。


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さてさて・・・・

3/29の「Go! プリンセスプリキュア」でも再度「ウィーン気質」がBGMとして使用されていましたけど
なんかあのメロディーを聴いてしまうと・・・
是非是非、つむぎちゃんは・・・
将来ノーブル学園に入学して欲しいな・・・とも思ってしまいますね・・・(笑・・)

でもな・・・・

あくまで個人的な意見なのですけど、
こうした学園内の「ダンスパーティー」のクラシック音楽としてのBGMならば
むしろ・・・
ウェーバー(ベルリオーズ編曲)の「舞踏への勧誘」の方が合っていたような気も・・・・??

ま・・・・この曲は・・・

元々は、歌劇「魔弾の射手」で有名なウェーバーが作曲したピアノ曲なのですけど、
これを後に「幻想交響曲」でお馴染みのベルリオーズが管弦楽用にアレンジし、
現在でも、ピアノ曲としても管弦楽曲としても
CDでも頻繁に録音されていますし、生演奏会でもしばしば演奏されています。

この曲は、ラスト近くで曲がいかにも終わるように高潮し、ここで何度か、
「あ・・曲が終わったんだ・・・・」と勘違いフライング拍手をしてしまう聴衆を何度か私は目撃してしまいましたので、
どうぞ・・・皆様方、ご注意を・・・・(苦笑・・)
あの高潮した部分が終わって、一旦静かになって再度華々しくなって曲は閉じられます・・・

ま・・・・このピアノの原曲は・・・・
一つの音楽物語みたいなものですね。
この曲は、ウェーバー自身が解説を残していて、
その解説によると・・・

「舞踏会場で紳士が淑女に舞踏を申し込む。
しかし淑女はこれを断る。紳士は再び熱心に要望する。
淑女はついに同意し、二人は会話を始める。
会話は盛り上がり、二人は手をとって舞踏の場へ。
舞曲が華やかに始まり二人は踊り始める。
踊り終えると紳士は感謝の言葉を述べる。
淑女はそれに応答し、二人は静かに退場する・・・・」

という事です・・・・

あれれ・・・

Goプリでも・・・・

最初は・・・・男子生徒2名が、学園のプリンセス、みなみ様に舞踏を申し込んでいましたからね・・・・
(ま・・、結局断られていましたけど・・・苦笑・・・)
だけど、みなみ様は・・・・
その後、はるはるに舞踏のお相手を申し出て、
そして・・・
何かいかにも「百合カップル」そのまんまのダンスシーンが繰り広げられていきましたけど・・・

あれは・・・・

まさしくウェーバーの「舞踏への勧誘」そのまんまの世界でしたね・・・・(笑・・)

だから・・・ここは「クラシック音楽カテゴリ」だっちゅーに!!・・・・・・・(苦笑・・・)


3/28~29の月末の土日はシャレにならない程忙しかったです・・・
何か朝から「出動要請」みたいな電話と相談依頼の電話が鳴り放しで、
ま、こうしたご依頼やらご相談をご指名で頂く事自体、大変ありがたい話ですし、
とてもやりがいは感じるのですけど、
土日とも・・・・
結果的に昼ごはんは全く食べられない状態でした・・・・

両日ともに一息つけたのが夕方17時過ぎでしたからね・・・・

特に土曜は、「日曜日は雨模様・・・」との天気予報が事前に出ていたせいもありますし、
ここ数日の南関東が一気に春の陽気となり、連日20℃超えという事もあり、
一気に桜が3~5分咲または満開に近い状態となっていて
「花見をするなら土曜日・・・」という意識が皆様の間に芽生えていたせいもあるかとは思いますが、
とにかく道路が激混み・・・
特に花見スポットとして名高い「大宮氷川神社」の産業道路沿いとか
大崎公園の国道463号線沿いは
とにかく「渋滞」だらけでしたね・・・
こういう時・・・・
花見のような遊びではなくて純粋に仕事で駆けずり回っている身としては・・・・
「おいおい・・、勘弁してよ・・・、こっちは仕事なんだから・・・・」と愚痴りたくもなりますね・・・・(苦笑・・・)

でも・・・・

周辺の桜はとても綺麗でしたね・・・・
運転中もちらほら桜を横目で見ながらの移動でしたけど、見るだけで何か心がホッとするような
感じもします。

やっぱり桜と言うものは・・・・

満開状態よりも五分咲きくらいの状態とか
満開のピークを通り過ぎ散り出した頃の方が素敵かも・・・・

3/28(土)は、そんな訳でやっと一息つけたのが夕方過ぎ・・・・

何気なく廻りを見てみると、さいたま市南区のとある名も無い公園でしたけど
やはり桜が綺麗に咲いていました。
それ程大きな公園ではないのですけど、既に「花見」とか「宴会」をされている方たちもいましたけど、
その公園内で、小さい規模でしたけど、
フリーマーケットも開催されていました。

「ま、仕事も一段落したから、気分展開に立ち寄ってみるか・・・」と思い、そのフリーマーケットを
覗いてみたら・・・・
基本的には子供服と婦人雑貨とJ-POPのCDばかりで、
「ま・・・こんなものか・・・」と思って帰ろうとしたら、
一つだけ、自分にとっては気になるものが売られていました・・・

それが何かと言うと・・・・

先日、テレビ埼玉で感動の「フィナーレ!!」を迎えた「スイートプリキュア」(再)の
トートバックが売られていました・・・・





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でも、これ少し驚いた・・・・

だって・・・

ほぼ新品同様状態で、値札が10円でしたからね・・・・・

思わず・・・・・10円玉を握りしめて・・・・買ってしまいました・・・・・(苦笑・・・・)

だって・・・・

メロディとリズムがとっても可愛いものですから・・・

そっか・・・・この二人+ハミィだけだから、2011年のリアルタイム放映時の初期の頃に
制作販売されたグッズなんでしょうね・・・・
本当は・・・・
これにビートがいれば、尚良かったのですけどね・・・・

ま、テレ玉のスイートの再放送が終わってしまい、
私としては・・・・
奏の白ニーソの絶対領域が毎週拝めなくなってしまう事の方が、ちと寂しいものはあるのですけど・・・(苦笑・・・)
ま・・・、4月からは・・・・
歴代で史上最高のポンコツプリキュアとも言える「スマイル」が開始されますし、
とにかく・・・
あの可愛いかわいい「キュアハッピー」を毎回拝めるだけで
気分は既に「ウルトラハッピー」なのかも・・・・・??

ま・・・、私自身は現在は「営業職」という立ち位置ではないのですけど、
実質的にはそれに近いような立ち位置でもあるような気がします。
住宅・建築関係のアフターサポートとかクレーム処理というのは、大切な事は、
その場その場のクレームを「火消し」のように収めるのではなくて、
(その点がよくテレビ等で紹介される「実録! クレーマーとの戦い」みたいな感じと幾分異なる感じ・・・)
結果的に・・・・
長期的にそのクレームが発生した顧客との間と会社が「繋がり続ける」という「継続性」を維持し続ける事なのだと
改めて実感いたします・・・・

なぜなら・・・・

住宅関連というのは・・・・、

その時その時の「工事」が終われば「はい、さようなら・・・」という感じではなくて
「家」というものは、いずれ10~15年程度すると必然的にどこかしら「痛み・不具合」が生ずることは
避けて通ることは出来ず、
結果的に・・・・
その顧客と10~15年スパンの長期的な繋がりを維持できていた会社が
「その地域」を制する事にもなるような気がしてなりません・・・・

だから・・・・

「あの顧客は文句ばかり言うから・・・・」

「むちゃな要求ばかり言ってくるから・・」

そんな感じで顧客を次から次へと切り捨てていったら、そうした会社に「未来」はないのかもしれません・・・

だからこそ・・・・

こうした住宅・建築業界と言うのは、今後こうした「アフター体制」の充実は今後とも一層求められていくのかな・・・
とも思ったりもします。
ま・・・、くどいようですけど、「住宅」は・・・・・
新築しても将来的に15年スパンで「大規模修繕」は避けて通れませんし、
その修繕は・・・・・
会社にとっては、利益の確保と言う意味でも「生命線」に近いものはありますからね・・・

でも・・・

最近の住宅メーカー、大手のリフォーム会社の「アフターフォロー体制」も以前よりはかなり
まともになってきたような気もします・・・・
以前は・・・・
一度建ててしまえばそれっきり放置状態・・・というのが業界の悪い慣例でしたからね・・・

そうした中・・・・

業界でも地域内でも、決して「大手」でも「名が通っている」という訳でもない
うちみたいな中堅企業が今後生き残る道って何だろう・・・・

それは結局は顧客に対して「会社への信頼への予感」を感じて貰えるか否かに掛っているような気が
します。
確かに以前工事を依頼し、その後も定期的にアフターサポートはしている・・・・
だけど・・・・
ここで冷静になって考えてみて、
「この会社に再度大きな仕事を任せても大丈夫なのだろうか・・・・」と顧客に不安感を与えてしまっては
全然話にならない・・・・
結果的に・・・
「ま、多分大丈夫だろう・・・」という
施工前なんだけどまず間違いないだろうという「事前の信頼関係」を構築できているか・・・・
それに掛っているような気もしますね・・・・

そうしたアフター体制における顧客とそうした「信頼への予感」を構築できるようになるかなんて・・・・
正直言って難しい・・・
決して「お手本」とか「マニュアル」とかかある訳ではないし
100人の顧客があれば100通り、いやそれ以上の方法があるかもしれませんし、
その辺りは・・・・・

うーーん、まだまだ「発展途上」という感じですね・・・・

最近の記事の中で、
「自分の目指すべき方向性」について、情報屋とか司令塔みたいな立ち位置とか書きましたけど
要は・・・・
やはり・・・・
「一流」は目指していきたいですね・・・・

「一流」とは何なのか・・・・

それは・・・・

自らは動かなくても他人に指示して全部やらせる事が出来る事なのかもしれません・・・・

逆に「二流・三流」とは何か・・・・

それは・・・・

現場の細かい事も全て何から何まで自ら動くことなのかもしれません・・・

勿論、上記みたいな「一流の仕事」が出来ている人なんてほとんどいないと思います。
だけど・・・
一流でない間は・・・
目の前で起きている問題に対して、逃げずに、集中してその問題一つ一つに当たっていくしかない・・・
自分自身が「己の仕事」を完璧に身に付けるまでは
自分自身が何から何までやって、それを体で覚えていくしかない・・・・
そしてその先に・・・・
「一流への道」がやっと見えてくる・・・

そんな感じなのかもしれませんよね・・・

ホント、人が「生きる」って事は、持久戦ですよね・・・・・
ショスタコーヴィッチの「協奏曲」のジャンルってなんだか・・・・
躁鬱が激しいような気も・・・・?
例えば・・・
ヴァイオリン協奏曲第1番とかチェロ協奏曲第1~2番のように
陰気で重苦しく内省的で謎みたいな雰囲気に包まれている曲もあれば、
2曲のピアノ協奏曲のように、妙に明るいというのか、「屈折した明るさ」みたいな雰囲気の曲も
ありますし、
やはりこの作曲家の作品は・・・・・一筋縄ではいかないようですね・・・・

ショスタコーヴイッチの「ピアノ協奏曲」は生涯に2曲残されていますけど
どちらも比較的軽めで短めの作品です。
ま・・・どちらも結構「毒要素」はあるようにも感じられますけどね・・・・
だけど・・・・
ピアノ協奏曲第2番は・・・・・あまり知られていないようですね・・・・
私自身、この第2番の生演奏は、これまで一度しか聴いたことがありません。
(都響の「作曲家の肖像シリーズ」で、外山雄三指揮でショスタコの7番と一緒に演奏された曲目が
確かピアノ協奏曲第2番だったような記憶がありますね・・)

「ピアノ協奏曲第1番」は結構生演奏会でも取り上げられている機会が多い印象はあります。

この曲、生で聴くと分かるのですけど
編成はかなり特殊です。
というか・・・・管楽器奏者はいません・・・・
打楽器もティンパニーすら使用されません。
(そういば・・・・プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番もティンパニーは使用されませんね・・・)
弦セクションもかなりコンパクトというのか、まるで「室内管弦楽」みたいにこじんまりとした
小規模の弦楽アンサンブルみたいな編成です。
こうした小規模弦楽合奏にピアノとトランペットが1本加わるだけです。
全体的な印象としては・・・・・
ピアノが主であり、トランペットは「従」の役割に留まりますね・・・・
トランペットは・・・・
どちらかというと「合の手を入れる」という役割に徹している感じもあり、
ピアノの走句のユーモアやウィットを醸し出しているため、
ピアノと対等な独奏楽器であるとは間違っても言えないですね・・・・

この曲は何度も実演に接した事がありますが、
大抵この種の「協奏曲」は、指揮者とソリストが同時に舞台に登場するものですけど
ショスタコのピアノ協奏曲第1番の場合は、
演奏開始時にステージに颯爽と登場するのは指揮者とピアノのソリストだけであり、
トランペット奏者は、最初からステージに控えている場合の事の方が多いですね。
そして・・・・
演奏中は・・・・
管楽器と打楽器が誰もいないガラーンとした弦楽器の後方位置にて
ポツンと寂しそうに一人、トランペット奏者が座っている光景が何とも気の毒な感じもあります・・・・
ま・・・第四楽章では・・・、このトランペットにも大変美しいソロがありますし、
全く「光が当たらない・・」という訳ではないのですけどね・・・・

大抵の場合・・・・

演奏終了後のカーテンコールは、指揮者とピアノソリストばかりスポットライトが当たり
トランペット奏者は・・・・
「ま・・・、ついでにどうぞ・・・」みたいな感じでピアニストと一緒にカーテンコールを受けているような印象すら
あります。

この曲は、伝統的なピアノ協奏曲が三楽章構成であるのに対して
変則的な四楽章構成となっていますが、第三楽章はわずか29小節で終ってしまいますので
実質的には三楽章構成と言えるのかも・・・
曲自体は・・・・
何て言うのかな・・・・
シリアスな場面と明るく右往左往するハチャメチャな慌てふてめき振りが混在していますが、
全体的には「おもちゃ箱」をひっくり返したような
色々な要素が垣間見えて飽きる事はない曲だと思います。
演奏時間も20分前後ですから長くはありませんしね・・・・
リリカルというか抒情的にしんみりとする場面、ハチャメチャに駆け抜けるイメージのシーンとか
急に真面目な顔を見せたと思ったら唐突に
「あっかんべー」をするような表情も見せてくれますし、
何か躁鬱の起伏は極めて激しい印象はありますね。
弦楽器にピアとトランペットしか楽器がないもので、「複雑」とか「精密さ」という感じはあまりしないのですけど、
あまり「シンプル」という感じもしません。
とにかく色々な表情が楽しめる曲だと思います。

特に印象的なのは・・・・・第四楽章かな・・・・

トランペットの美しいソロやピアノの華麗なカデンツァも入るのですけど、
途中で何か妙にシリアスになったかと思えば次の瞬間にピアノの「タタン!!」みたいな唐突な打撃音が
乱入したりと
やはり面白いですね・・・・!!
最後は、ピアノ・トランペット・弦が一体となって高潮して一気にたたみかけるようにして終わる
エンディングも中々効果的です。

でもな・・・・

何かこの「ピアノ協奏曲第1番」ですけど、
個人的な感覚としては・・・・
ショスタコの交響曲第9番第四楽章→第五楽章と何か感覚的に被ってしまうのですよね・・・
あれも・・・・
第四楽章でファゴットが陰鬱に悲しげにソロを吹いてるのですけど
第五楽章に入るとファゴットのソロがいきなり明るいものに変化し、
いかにも今までさめざめと泣いていた人が突然笑顔になって
「なーんちゃって!! 騙されてるんじゃないよ、パーカ!!」とアッカンベーしているような雰囲気があるのですよね・・・

何かこのピアノ協奏曲第1番も交響曲第9番みたいなあんな極端ではないけど
そうした「躁鬱の起伏」を感じてしまうのですよね・・・・

だけど、とてつもなく面白い曲ですよね・・・・・

またまた「浦和の調ちゃん」関連ネタ・・・・

何か盛り上がっているのは、もしかして自分一人だけなのかな・・・・??





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このアニメの主人公の高砂調(たかさごうさぎ)は、本当になかなかいい子のようですね・・・

明るく元気で、毎朝近くの神社(ま・・・、多分調神社の事でしょう・・・)にお詣りをしてから
登校するというのも、
何か今時の女子高生にしては珍しく感心な設定でして、何かこれだけでも
自分の中では好感度UPという感じですね。
以前も書いたことがありますけど、この調神社のすぐ裏にある学校が浦和第一女子高校という
県内では大変頭のよい学校がありますので、
多分・・・・この高砂調を含めて登場する8人の女子高生と言うのは・・・・
浦和第一女子高校がモデル校という感じなのかな・・・・??

余談ですけど・・・

この調神社は、さいたま市浦和区岸町という所に建立されていますので、
本来は・・・・
岸町調という名前の方が妥当なのかも・・・??
(高砂という地名は、もっと浦和駅前~県庁寄りですからね・・・)


ま・・・・放映開始まで2週間を切っていますので
とにかく・・・・私としては、大変楽しみです!!


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この「調神社」ですけど・・・・

聞いた話では、毎年浦和レッズがJリーグ開幕前に参拝に来るそうですね・・・・

昔は、レッズの本拠地は浦和区駒場で、岸町まで比較的近かったのですけど
最近は・・・・
美園が本拠地になったから、岸町からは少し遠くなりましたね・・・・

そうそう、これは「吹奏楽コンクール」大好きの私には大きく関連する話ですけど、
ここ数年何度も吹奏楽コンクール全国大会に出場し、昨年初めて念願の全国大会金賞を受賞した
岸町中学校も・・・
ま、決して目の前という訳ではありませんが、
この調神社から近いですね・・・・
あの昨年の快挙も・・・・もしかして調神社の御利益なのかな・・・??
(昨年の自由曲のR.シュトラウスの「バラの騎士」は素晴らしい演奏でした!! 一応あの演奏は・・・県大会で
 生の演奏を聴かさせて頂きました!!)


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改めてこの「調神社」はやっぱりユニークですね・・・・

だって・・・・

神社の入り口に「鳥居」は存在しないし、狛犬の代りに「うさぎ」が祀られていますからね・・・・

でもこのアニメ、目の付け所がいいですね・・・・!!

だって・・・・主人公の名前が全てを物語っていますけど、
「調神社」と「うさぎ」を見事に掛け合わせていますからね・・・・


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「狛犬」でも「お稲荷さん」でもなくて、「狛うさぎ」ですからね・・・・(笑)


そうそう・・・・、これは極めてローカルネタかもしれませんけど、
この「調神社」(つきのみや神社)には、古くから伝わる「七不思議」があるそうです。

1. 鳥居がない(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てない事にしたそうです・・・)
2. 松の木がない
 (一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由なそうです・・・)
3. 御手洗の池の魚は片目・・・・
4. 狛犬のかわりにウサギ像が置かれている(「調→つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣が背景との事)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ
 (日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、安産  の守護神として今日に至るまで信仰されている・・・)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うため・・・・??→ホントかいな・・・??)
7. 蚊がいない。(上記と同じ理由)

ま、色々と興味深いですね・・・・


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先日・・・・この調神社にお詣りをさせて頂き、
「これも何かのご縁だから・・・」と思い、「御守り」を購入させて頂きました。

見てみると・・・・

裏は・・・・

やっぱり「うさぎ」でした!!

「つきのみや神社」だけに、昔から「ツキを呼ぶ神社」として、大変ご利益があると言われていますけど
何とかこの埼玉県ローカルアニメ「浦和の調ちゃん」も
「ガールズ&パンツァー」や「らき☆すた」みたいな華々しいご当地アニメとしてのヒットはさすがに
期待しませんけど
そこそこのヒットと参拝客増加の効果は・・・・
少しは期待したいものですね!!


J.バーンズというと、どうしても個人的には「アルヴァマー序曲」なんですよね・・・
あの親しみやすくて分かり易い爽快でとてつもなく楽しい吹奏楽曲って実はそんなにないのかも・・・・

バーンズは結構作風が幅広い作曲家だと思います。

アルヴァマー序曲とか百年祭祝典序曲とかアパラチアン序曲のように
とてつもなく親しみやすい曲もあるかと思えば、
「呪文とトッカータ」(祈りとトッカータ)のように少しおどろおどろしい曲もあるかと思えば
「秋のひとりごと」みたいにじんわりとくる作品もあるし、
「パガニーニの主題による幻想変奏曲」みたいにファンタジー感溢れる王道的な作品もあるし、
最近吹奏楽コンクールでも頻繁に取り上げられる交響曲第2番とか第3番みたいに
かなり重厚な作品もあったりします。

ま・・、私としては、やはりアルヴァマーと呪文とトッカータ、そして交響曲第2番の三作品は
バーンズを語る上で絶対に外せない作品ですけどね。

そんな中・・・・

あまり演奏される頻度は少ないかもしれませんし、
(全国大会で演奏されたのは多分一度のみ・・・)
人気という点ではバーンズの作品の中では幾分弱いのかもしれませんけど、
「ペーガンダンス」という曲は、私は大好きですね!!

「ペーガン」とは異教徒という意味ですが、現実に存在する特定の宗派ではなく、
あくまでバーンズのイメージなそうです。
バーンズが言うには・・・・
「有史以前の時代からの想像場面をあたかもバレエの場面のように描こうとした」との意図があるそうです。
何となく・・・・
感覚としては、
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」とか
吹奏楽オリジナル作品ですけど、ホエアーの「ストーンヘンジ交響曲」を彷彿とさせるものが
ありそうな気がします。
実際、ストラヴィンスキーも「春の祭典」を作曲する際は、
「死ぬまで踊り続ける生贄の若き女性を長老たちが無言で凝視する・・」みたいな異教徒の式典を
イメージしたそうですけど、
このバーンズの「ペーガンダンス」もそうした香りが濃厚ですよね。

最初にこの曲を耳にしたのは、1992年あたりだったかな・・・・
演奏団体はど忘れしてしまいましたけど、
関東大会の中学校B部門でこの曲を演奏しているチームを見て、
「え・・・、なにこの曲・・・・、すっげー迫力とエネルギー・・・・」
「生きようとする無限大のエネルギーを感じてしまう・・・」
「え・・・・、なにあの第三楽章・・・、打楽器奏者が車のホイールをカンコンぶっ叩いて
凄まじい打撃音を発生させている・・・・、何かマジで壮絶だな・・・」
と感じてしまいました。

後で調べてみると・・・・

第三楽章で使用した楽器は、車のホイールではなくて、
楽器と言うのではなくて
「ブレーキドラム」という自動車の一つの部品でした・・・・

でもあの「ブレーキドラム」の凄まじい金属音・・・・、凄まじくヒステリックに響き渡る強烈な打撃音は
とにかく・・・・
すさまじいインパクトを与えてくれました・・・・






これが「ブレーキドラム」なのですけど、
なるほど・・・・
確かに客席から眺めると「タイヤホイール」のようにも見えてしまいますよね・・・・・

こうした一つの自動車部品を「音楽の一つの効果音」として用いてしまうバーンズは
やっぱりすごいですよね。

この「ペーガンダンス」は確かに異教徒というのか、異国情緒満載の大変エキゾチックな曲なのですけど、
どちらかというと・・・・・
交響曲第2番で感じたような「すさまじい生きるエネルギー」みたいな印象の方が
私にとっては強いですね。

この曲は、下記の三つの楽章から構成されています。

Ⅰ.儀式

Ⅱ.神秘

Ⅲ.剣の達人

Ⅰは・・・・
中音のユニゾンによるファンファーレからスタートされます。
儀式というよりは、何となく重厚な式典の開幕ファンファーレのような印象がありますけど
出だしのティンパニーとドラはかなり強烈なインパクトを与えてくれます。
途中のミュートを付けたトランペットのサウンドは、
やはり「あ・・・・、やっぱり呪文とトッカータを作曲した人だな・・・」と思ってしまいますね。

Ⅱは・・・
出だしのヴィヴラフォーン・チャイム・グロッケン等の鍵盤打楽器がとてもミステリアスな響きを
聴かせてくれています。
全体的には・・・・
うーーん、何かチャンスの「呪文と踊り」の前半部分を彷彿とさせてくれますね。

Ⅲは・・・・
とにかく「エネルギー全開!!」のノリノリな音楽です。
快速なテンポ、入り乱れる変拍子による野性味溢れる楽章なのですけど、
全体的にはかなり泥臭い雰囲気すらあります・・・
バーンズ自体、どちらかというと都会的で洗練されたイメージもあるのですけど、
この楽章は少し例外的かも・・・
「生きるためには何でもする・・・」みたいな凄まじい「エネルギーの塊り」みたいな曲ですね。
それを象徴しているのが
やはり前述の「ブレーキドラム」の大活躍・・・・
特にラスト近くのブレーキドラムの乱打は、とにかく気分爽快ですし、
落ち込んでいる時に、気が滅入っている時にこんな凄まじい「生きるエネルギーの曲」を聴いてしまうと、
何か一瞬で立ち直ってしまうような
錯覚すら覚えてしまいますね・・・・

うん・・、やっぱり「音楽」はすごいものですね・・・・!!



「Go! プリンセスプリキュア」が放映開始となって早いものでもう二か月が経過し、
とにかく・・・・
序盤を見た印象では、歴代プリキュアの中でもかなり安定しているというか、完成度が高いな・・・という
印象が強く、
予想をはるかに超える素晴らしい展開を見せてくれていると思います。
特に・・・・
はるはるの「夢を実現させるためにとにかくひたむきに頑張っている姿勢」には本当に
胸を打たれるものはありますし、
前回、ま、ちと・・・・確かに「自分一人でやり遂げる」という事にこだわりすぎて
逆に・・・・あのきららを傷つけてしまったような感じもなくはなかったのですけど、
よーーく考えてみると、
きらら自身だって、「自分の夢の実現」のためには、「自分一人でやり遂げてみせる!!」みたいな
プロ意識の高さは、はるはるよりも数段高いところにありますから、
ま、それは「お互い様・・」という感じなのかな・・・・
とにかく大変良い意味で、きららもはるはるも「切磋琢磨」している印象が大変強く、
前作/ハピネスチャージ序盤の「頑張る子と頑張れない子の対比のポンコツ物語」とは
随分とエライ違いがあるものだな・・・・と思っています。
ま、ハピネスの物語の良いところは、その「頑張らない方の子」の「成長」の軌跡という事でも
あるのですけどね。

ま・・・はるはるが「自分の夢の実現」、そして周囲が誰も認めていない「プリンセスとしての存在」を
認めさせるには・・・・
確かに・・・・
ああした「不断の努力」とか「不眠不休の頑張り」とか「多少の無茶」は
必要なのでしょうから・・・・
その意味では・・・・
はるはるは・・・予想をはるかに超えた出来る子・・・・
もしかして、はるはるは、最終決戦辺りまでには・・・・、歴代で最優秀ピンクの誉れ高いキュアハートすらも
超えたピンク系プリキュアになってしまうかも・・・・??

とにかく・・・・

まだほんの序盤の二か月の展開なのですけど
とにかく物語としての完成とが極めて高く、その「安定感」には驚かされることばかりですし、
先が大変楽しみですね。

もちろん・・・・

はるはるもそうなのですけど、
歴代では大変珍しい「小悪魔振り」と「ツンデレ」と「はるはる大好き!!」の三要素を遺憾なく発揮している
きららの存在がとてつもなく大きいです・・・・!!

それと・・・・

寛容さとバランス感覚に大変優れていて、やや「暴走」の危険性もあるはるはるを温かい眼差しで見つめ
時には厳しい事もさらっと言えてしまう
みなみ様が・・・・
とても素敵過ぎる・・・・!!





先日の記事で「スイートプリキュア」の最終回記事を掲載させて頂きましたが、
スイートの場合、
ま、以前何度か書いたのですけど、
とにかく序盤は不安定感しか無かったですね・・・・・
序盤の響と奏の印象は、
「ものすごーく出来を悪くさせたなぎさとほのか」みたいな雰囲気でしたからね・・・・

だけど・・・

あれが・・・・

まさか最終決戦でああした展開、そしてああいう「成長」を見せてくれたプリキュアににるとは・・・

正直、全く予想できませんでしたね・・・・

ああいう・・・

人として「不幸の存在」を認めて受け入れた上で、それでも
不幸は決して永続するものではない・・・
幸せと不幸はかわるがわる訪れるもの・・・・
不幸が続いた後には必ず「幸せ」がやってくる・・・・
もちろんその「幸せ」を導き出すには、ただ待っているだけではやってこない・・・・
自らも「チェンジ」する必要もあるし、「自己意識の変革」も必要・・・・
その上で、誰にも「幸せ」は必ずやってくる・・・・
「不幸の存在」を認めた上で、それを受け入れ、そして・・・・それでも前を進んで歩いて行こう・・・・

ああいう「スイート」が最後に提示したものは・・・・

まさしく「人としての生きる道」の一つなのかもしれませんよね。

とにかく見ていて大変すがすがしい「フィナーレ」でした!!

余談ですけど、スイートが放映されていた頃は、まさに「東日本大震災」の時期と重なっています。
聞いた話では・・・・
あの悲劇に影響される形で、
当初の設定とかシナリオも相当修正が入ったと聞いていますが、
もしも・・・・
当初の設定どおりの展開だったとしたら、どういうドラマが待ち受けていたのか・・・・
何かそのあたりも多少は興味はありますね。

さてさて・・・・

今から10ヶ月後の話をするのも何ですが、
果たして・・・・
現段階で大変高い完成度を見せている「Go! プリンセスプリキュア」は
最後にどういう提示を見せてくれるのか・・・・

とにかく楽しみで仕方ないですね!!
またまた、性懲りもなく・・・・「浦和の調ちゃん」関連ネタ・・・・・





今回は・・・

アニメの話と言うか、8人の登場人物のうち、「緑区」に関連したキャラと言うと
三室美園と道祖土緑がいますけど、
緑区内のローカルスポットについて少々・・・・・


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「さいたま市緑区」と言うと・・・・
大崎公園とか見沼自然公園が桜の名所とか広大な自然という意味では人気があるのかもしれませんけど、
よく緑区を仕事で廻っている人間から言わせて頂くと・・・・
「氷川女体神社」とそこに隣接する「見沼氷川公園」の方が
地元でも意外と知られていないだけにそれほど混雑もしていませんし、人もあまりいないので
何かホットする「空間」であります・・・

ここは・・・・

以前、何度か・・・・

仕事で・・・、緑区内のとある「クレーマー顧客との壮絶なバトル」を繰り広げた挙句、
「敗北・・・」という結果に終わり、
疲労困憊した際に、よく立ち寄り、
ここの独特の「ホッとする空間」に何度となく癒されてきましたので
何か個人的には大変お世話になっているようなスポットです・・・・

普段も・・・・それほど人が散策している訳ではありませんし、
大宮氷川神社のような「人気スポット」と違って大勢の人が普段から散策している場所では
ありませんので、
その「閑散とした感じ」が実に気に入っています・・・・


上記の写真は・・・・見沼氷川公園ですけど、
この沼に点在する桜も、春になると実に素晴らしい景色になりますね。
公園内も、それ程人がいないせいか、結構手入れは行き届いているような印象があります。

だけど・・・・・

人がいない・・・・・・閑散としすぎかも・・・・??


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これは・・・・・3/26時点の写真・・・・

この時点はまだ「つぼみ」ですけど、間もなく開花しそうですね・・・・


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そして・・・・

この公園の隣接地には、「氷川女体神社」があります。

ここの神社は・・・・

主祭神は「奇稲田姫命」と言う須佐之男命の妻に当たる方だそうです。
有名な大宮の氷川神社(主祭神:須佐之男命)を「男体社」とし、
それに対し、この緑区の「氷川女体神社」は、「女体社」に該当するそうです。

ここの女体神社と大宮の氷川神社と見沼区中川の「中山神社」(2013年10月頃、一度記事にしましたね・・・)は、
「氷川三社」と呼ばれていて
この三社は直線上に位置するとの事です。
太陽は夏至の際、西北西の氷川神社に沈み、冬至には東南東の氷川女体神社から昇ると言われています。


先日ここを訪ねてお詣りした際は・・・・やはり誰一人いませんでした・・・・

だけどこうした「閑静な感じ」がやはりいいですね・・・・
先日・・・・・

ついに14ヶ月を費やしてようやくテレビ埼玉の「スイートプリキュア」の再放送が
無事に最終回を迎える事が出来ました。
リアルタイムでこの最終回を見ていた時は、
あまりにもその感動的なシーンの連続に、何か思わずジーーンとこみ上げてくるものはありましたけど、
それは再放送でも変わらずですね・・・・
やはりいいものは何度見てもいい・・・・
それとか言いようがないです。

正直、スイートの最終回は・・・何も起きません・・・・
ドキドキやハピネスチャージ、そしてハートキャッチで見せた派手な戦闘シーンとかは一切ありませんし、
本当に一話を丸ごと「エピソード」として使用した
極めて珍しい最終回です。
ま、その歴代においてかなり異色なフィナーレだっただけに余計に印象が強いのかも
しれませんよね。

そうした「エピソード」を主眼にしているので、ここで特に感想として書くべきことはあまり無いのですけど、
やはり番組終了5分の所で唐突に出現した「ピーちゃん」は・・・・
あれは・・・・
リアルタイムで見たていた頃も度胆を抜かされました・・・・

だって・・・・

つい最近まで激戦を繰り広げていたノイズ=ピーちゃんがあと残り5分でエンディング・・・・という所で
唐突に表れたのですよ・・・
正直、最初に見た時はドン引きしました・・・・
「え・・・・、マジかよ・・・・
これからも・・・・スイートプリキュアは・・・・本当の意味での幸せを追い求めて戦い続ける・・・みたいな形で
終わらせるのかな・・」と本気で一瞬そう感じたほどでした・・・・

ま・・・、ピーちゃん=ノイズというのは、「不協和音」→「不幸の象徴」みたいなものでもあるのですけど、
そのピーちゃんを再度番組終了5分の所で持ってくるなんて・・・・
「製作者サイドは何を考えているのか・・・・!?」と思ったりもしたのですけど、
その残り5分の所から
もう一つ「熱いドラマ」が待っていましたね・・・・






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まさか、そのピーちゃんを・・・・、「不幸」の象徴でもあるピーちゃんを響達は
あっさりと受け入れてしまうのですよね・・・・
あれは・・・・「ピーちゃん=ノイズを悪の象徴として成敗し封印する事」しか考えていなかった音吉さんや
クレッシェンドトーンすらも超越する
響たち4人のプリキュアの「成長」と「心の広さ」を見事に提示していたと思います。

いやいや・・・あのシーンは本当に素晴らしかったです!!

「音吉さん、いくら幸せの世界になっても悲しみや苦しみが全て消えるわけじゃないわ」
「私達はピーちゃんを受け入れた上で前に進みたいの」
「悲しみを見ない振りをするのは幸せとは言えないもの」
「よく見れば可愛いよ」

このあたりの響たちの会話は本当に胸が打たれるものはありましたね・・・・

これって再放送で見てもリアルタイムで見ていた時の印象と全く変わりがないです。

人がいる限り悲しみは消えることはありません。
悲しみの中から生まれ、人がいる限り「不幸」というものは、永遠に生まれ続けていくのでしょう・・・
だけど・・・・
それでも自分達は生きていかざるを得ない・・・・
例え「幸せ」の感情があったとしても、決してそれが未来永劫続く事は・・・多分無いでしょう・・・
そして・・・・
その「不幸」も・・・・
不幸の連鎖に溺れることなく、乗り越えていけばいい・・・・
そしてまたいつの日か「幸せ」を掴んでいければそれでいい・・・・
「幸せ」と「不幸」は交互に訪れるもの、
言い換えると、音楽的に表現すると「調性音楽」と「不協和音」は相反するものではなくて
互いに相乗効果を出すもの・・・・
それは・・・・「短調」と「長調」が互いに錯綜する事で音楽が一つのドラマを生み出している事と同じ・・・・

だから・・・・

幸せと不幸は二つで一つ・・・・

幸せは永遠ではないけど不幸だって永遠ではない・・・・

不幸が続くと嘆くならば、その不幸を乗り越えていけばいい・・・そして一歩前進すればいい・・・
不幸の原因というものは・・・・
勿論、環境とか運もあるけど・・・・
ほとんどの場合は・・・・
むしろ「己の中」に内在している事が多いもの・・・・
だったら己の中に内在しているものを改善する努力を少しずつしてみよう・・・・

何かそういった提示が・・・・

最後にじわーーーっと示された様な感じのとってもスッキリしたフィナーレでした!!

本当に・・・・

「スイートプリキュアは永遠に不滅です!!」と叫びたい気持ちで一杯ですね!!
(あれれ・・・・ほんの二か月前は「ハピネスチャージプリキュアは永遠に不滅です」とか言っていたくせに・・・苦笑・・)


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最終回で提示されていましたけど、
深紅のドレスに身を包んだ響のピアノの演奏・・・・

何か・・・・

響らしく「絶えず何かを精一杯伝えようとする」熱い演奏になるのでしょうね・・・・


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最後は・・・・・

戦闘シーンが無いのに、あえて変身シーンで終らせたスイートの世界・・・・

「これでみんな一緒に夢に向かって進めるね」
「うん」
「私達はまだまだ変われる。新しい明日に向かって変身するのよ!」
「レッツ! プレイ プリキュア モジュレーション!」


響たちの将来の更なる「成長=変化」とプリキュアとしての変身をかけたのかもしれませんけど、
「人は絶えず何かに気が付き成長していける」という事を
最後の最後で見事に提示した終わらせ方でした!!

7.城陽中学校

 B/歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール

 うーーーん、そうですね・・・
 実際に普門館でリアルタイムの演奏を聴いた印象で言うと、
 課題曲と自由曲の出来栄えに差があり過ぎたのかな・・・・という感じもありますね。
 課題曲は少しというかかなり力んで吹いてしまったような印象はありますね。
 というか、この課題曲B/嗚呼!は、冒頭がティンパニーのトレモロに乗っかる形で
 全楽器が3つの和音を強奏で叩き付ける事で開始され、比較的金管セクションが優勢な形で
 ffの音楽が展開されていくので、
 どうしてもこの課題曲を選んだチームは、「吹き過ぎ」とか「音が鳴らし過ぎ」とか「やかましい」という
 印象はもたれがちですね。
 城陽も少し音が鳴らし過ぎの傾向があり、しかもかなり力んで吹いてしまっている傾向にあり、
 全体の傾向としては、「ただ漫然と強奏した・・・」みたいな印象で終ったのは少し勿体無いかも・・・・

 城陽は、1984年に銀賞で「5年連続金賞」を逃し、翌年からはそれまでの神出先生から竹沢先生に
 指揮者が交代し、その影響なのか
 1985年ではまさかまさかの大阪府大会落ちで関西大会にも出場出来ませんでしたね・・・
 (ま・・・、その年の自由曲は確か・・・・櫛田さんの「石の庭」というあまりにもマイナーな曲のせいなのかな・・??)
 だから指揮者が変わって以降初めての全国大会だから
 奏者も指揮者も相当の緊張があったのかもしれませんよね・・・・

 この課題曲B/嗚呼!は、私自身もこの課題曲で都大会予選にも出場しましたけど
 正直・・・・
 吹いていて、「胃がギリギリ痛むような」緊張感がある曲でしたね。
 何かこう・・・・
 「自分は何のために生きているんだ・・・・!!」みたいな心の絶叫を音にしたような曲でもありますので
 正直吹いていて「楽しい」と思った事は一度もありませんでしたね・・・・

 一方・・・・・

 自由曲が始まると、
 「え・・・・これって本当に課題曲と同じチームなの・・・・??」と感じてしまうくらい
 別人のチームのように生まれ変わっていました。
 課題曲の「力み」が嘘のように消え、
 伸び伸びとおおらかに生き生きとこのサン=サーンスの「バッカナール」を
 楽しそうに演奏していました。
 冒頭のオーボエも良かったし、課題曲では金管ばかり音が普門館の会場にこだましていましたけど、
 自由曲では「しなやかな木管」の活躍も随所で光っていました。
 中間部のしっとりとした歌もよかったし、
 全体的な「妖しさ」も申し分なく表現されていましたし、
 ラストの追い込みも大変見事に決まり、劇的雰囲気のまま曲を終わらせていました。

 ホント、こういう素晴らしい演奏を聴かせて貰うと、課題曲の幾分低調な感じが惜しまれますね・・・・

 結果として大変惜しい銀賞を受賞・・・・
またまたまた性懲りもなく「浦和の調ちゃん」関連記事です・・・・

ホント、そろそろいい加減にしないとね・・・(苦笑・・・)






だけどそう思っていたら、4/9(木)の第一話放映開始まであとわずか二週間となっていました・・・

時間が経過するのは早いものだ・・・と改めて実感するのですけど
改めて初回放送がとても楽しみですね!!

ま・・・、私が言うのも何ですが、埼玉県民の方は是非是非見て頂きたいな・・・・と思っています。
そして、地元の「うさぎが祀られ鳥居が存在しない不思議でユニークな神社でもある調神社」の認知度も
これを機会に上がって頂ければ
何か幸いのような気もいたします。


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この子は三室美園・・・

「三室」と「美園」という緑区の地名が二つもそのまんま入っていますね・・・・

設定の上では地元商店街のアイドル的存在となっていますが、
何か「不思議ちゃん」みたいな要素もありそうですね・・・
ま・・、一応設定の上では風紀委員長ともなっていますけど・・・・

色々な所に突然出没するというあたりは・・・・
何か極めて古いアニメですけどうる星やつらの「錯乱坊」を何やら彷彿とさせますね・・・
そして・・・・
突然出没しても必ず迷子なる特技があるというのも
何だかとても楽しそうな雰囲気はある子ですね・・・・


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さてさて・・・

この「三室美園」という名前の元ネタの地名ですけど、
三室は正直、普通の古くからの住宅街というイメージですね。
この三室は・・・・
自分の会社の顧客がかなり居住していて、自分にとっても何だか馴染みがあるエリアなのですけど
正直・・・・・うーーん、家しか無い・・・・
あ・・・、だけど以前の記事でも書きましたけど
芝川周辺の桜並木はとても美しいスポットだと思います。

そして・・・・

「美園」という地名を聞くと
多分サッカーファンの方は
「ああ・・・、埼玉スタジアムがあるところね・・・・」と言うのでしようね。
浦和レッズの試合とか、サッカー日本代表の国際Aマッチなどでも頻繁に使用されていますね。
FIFAワールドカップ予選や親善試合において日本代表のホームゲーム開催実績を多く持ち、
首都圏では横浜国際総合競技場とともに日本代表の事実上のメインスタジアムとして用いられている
競技場なのだと思います。
(ま・・・サッカーに全く興味が無い私にはあまり関係ない話かな・・・・??)

だけど・・・・・

このスタジアムに来たことがある人ならば、多分ほとんどの方は感じると
思うのですけど、
とにかく「交通アクセス」は良くないですね・・・・(苦笑・・・)

名前は「埼玉スタジアム」ですけど、別に浦和駅や大宮駅から近い訳でもなく
浦和駅からバスを利用すると・・・・多分40分程度かかるのかな・・・
最寄駅は埼玉高速鉄道の「浦和美園駅」なのですけど、この駅からも
徒歩で15分程度はかかるかな・・・

そして・・・・この「埼玉高速鉄道」ですけど、
とにかく料金が高い!!
開業時から初乗り運賃は210円で、これは日本の地下鉄として京都市営地下鉄と並ぶ最高額であり、
全体的にも日本の普通鉄道としては高額の部類に入ると言われています。
この鉄道は、都内の地下鉄南北線と乗り入れの形をとっていて、
都内からこの鉄道を利用すると
南北線利用の間は料金が普通に設定されているのに、
赤羽岩淵からの「埼玉高速鉄道」に入った瞬間から料金が大幅に上がるというイメージが
ありますね・・・・
確か赤羽岩淵から終点のこの「浦和美園」まで7駅だけど運賃は470円くらいだったかな・・・・

この高さは・・・・何か千葉県の「北総線」を彷彿とさせますね・・・・
普段こうやって一日平均15人前後の顧客と色々お話をさせて頂いていると、
話している間は、
以前この顧客と、こういう会話をしたとかこういう相談を受けたとか、
その方の家族構成とか悩みのタネとか本音とか
様々な事柄がさっと瞬間的に蘇る事が多いのですけど、
社内にいる間、
事務方から
「○○区の××さんから電話・・」とか言われても
「あれれ、この××さんって誰だっけ・・・」とかさっぱり思い出せない事もありますし、
工事の現場監督等から
「あれ、あの人名前なんて言ったっけ・・・? ほら・・、最近外装工事をやった○○区の△△さんの隣の家の
あのうるさいばあさん・・・」とか聞かれても
顔は覚えているのだけど、「名前」が出てこないという事は
何か最近増えてきましたね・・・・・(苦笑・・・・)

そうですね・・・・

大体500人ぐらいは・・・・多分名前と顔は一致しているのですけど
それ以上は・・・・
うーーん、残念ながら・・・・「私の脳」のキャパを超えてしまっていますね・・・・
20代~30代前半の頃は、
顧客の顔と名前が一致しないという事はまずありえない・・・、大抵の人は覚えているという感じ
でしたけど、
そうですね・・・・
まず人間の「老化」というのは、「記憶力の低下」と「足が重くなる・・・」という事から始まって
いくのかもしれませんよね・・・・

昔、何かのテレビの健康番組で取り上げていたのですけど
人間の「ボケ防止」というか「記憶力低下の防止策」の一環として、
自分が興味を持っている事とか趣味の事柄で、
例えば・・・・
AKB48が好きな人は、その48人の名前を1~48まで名前を挙げていくとか
鉄道に興味がある方は、例えば、東京から小田原までの停車駅を挙げていくとか
芸能関係がお好きな方は、第一回から昨年までの「歴代レコード大賞受賞者」の名前を
挙げていくとか
そうした何かしらの「連続性がある事柄」について思いだし列挙するだけで
随分と「記憶力低下」にはある程度効果が期待できるらしいです。

そうですね・・・・

それを自分に当てはめてみると・・・・

やはり「プリキュア」かな・・・・・(苦笑・・・)

先日、車での移動中に渋滞に巻き込まれ、瞬間的にヒマになった時、
初代・キュアブラックから現役のGoプリの歴代から数えて40番目の戦士のトゥインクルまで
プリキュアとしての名前と変身前の名前を
列挙してみると・・・・

無事に・・・(??)

全員の名前を言う事は出来ました・・・・(苦笑・・・)

ま、さすがにそこまではボケていなかった・・・・という事なのかな・・・・・??

ま、歴代プリキュアの名前とか
例えば吹奏楽コンクールの歴代金賞受賞チームの校名とか
マーラー・ショスタコ等の交響曲のタイトル名等が
言えなくなった時が・・・・・
私の「ボケ」の始まりなのかもしれませんよね・・・・・(笑)
6.湊中学校

 C/ディオニソスの祭り

 これまで何度か記事で書いた通り、私自身は実は生まれそのものは青森県八戸市であり、
 こうした青森県八戸市の学校が普門館に登場するだけで
 何か「嬉しい」気持ちはありましたね・・・
後年、普門館に八戸北高校とか八戸工大第一高校とか八戸第三中学校が登場すると
 やはり「嬉しい」という感情が自然に湧き上がってきたものですけど
 これも一つの「郷愁」というやつなのかな・・・・??
 実は・・・
 八戸にいたのはほんの子供の頃の話で、
 正直「八戸」についての記憶&思い出は皆無に等しいです・・・・
せいぜい、大雪と海岸の砂場にイカの腸に群がるカモメの大群ぐらいしか
 記憶の残像に残っていないですね・・・・・
 (その点・・・・うちの奥様は・・・・3歳あたりからの記憶がかなり鮮明に残っているようで
 たまに驚かされる事があります・・・・
 そうそう・・・・彼女の場合、基本的にはほとんどポケっとしているのですけど
 記憶力だけは抜群に良くて
 例えば・・・
 結婚前の私の・・・・
 「あなたは・・・・そうやってわがままをいう事が仕事なんだよ・・」みたいな私の・・・
 ついついうっかり不本意発言などをよーーく覚えていて、
 よく・・・・・
 「あの頃はこんな事を言っていたのに・・・、今とは全然違うじゃん!!}とかツッコまれて
 結構彼女の記憶力の良さに困っちゃう時もあります・・・・・苦笑・・・・)  

 あ・・・・話が吹奏楽とは全然関係ないですね・・・・(苦笑・・)

 この年の湊中はとにかく「深い演奏」を聴かせてくれていましたね。

 最近では中学生がシュミットの「ディオニソスの祭り」を演奏しても全然珍しくも何ともないのですけど
 この当時は・・・・
 「えーー、よく中学生がこんな難曲中の難曲にチャレンジするものだな・・」と
 驚愕していたものですけどね・・・
 だから・・・・中学生バンドとして初めて「ディオニソスの祭り」を1984年の全国大会でお披露目した土気中は・・・
 すごいものがありましたね・・・

 湊中の凄い点は、とにかく音色が渋いというか、中学生とは到底思えないほど
 「サウンドの広がり」がじわーーっとくるチームなのですよね。
 金管・木管・打楽器のバランスが大変絶妙にコントロールされていて、
 とにかく「大人の音」がするチームだったと思います。
 「洗練」という感じては無く、宝梅中みたいな「とてつもないサウンドの透明感」みたいな感じでも
 無いのですけど、
 何と言うのかな・・・・
 とにかく後からじわーーーっとくる「渋さ」・「大人の風格」みたいなものが感じられました。

 それが良い意味で遺憾なく発揮されたのが課題曲C/吹奏楽のための序曲の
 中盤以降のゆったりとした歌い廻しの部分かな・・・・
 とにかくあの「日本の和の世界」・「幽玄さ」をあそこまでたっぷりと歌いあげる事が出来たチームは・・・
 中学の部では、この湊と宝梅ぐらいしかなかったかも・・・・

 自由曲/ディオニソスの祭りも完成度は高かったですね。

 ま・・・、部分的に「木管の早い指廻しが追い付いていない・・」とか
 「金管セクションが部分的に時折ムラが生じ、時たまサウンドがポッカリと空いてしまうもたつき感」が
 あるとか
 部分的に難はあるのですけど、
 全体としての「音の切れ」・「威圧感」・「表現の深さ」は申し分なく
 この難曲中の難曲を演奏する事で、「何か」は普門館の聴衆に伝える事が出来ていたと
 思います。

 とにかく申し分のない金賞の演奏だったと思います。
テレビ埼玉(通称、テレ玉)の「スイートプリキュア」の再放送が
今週ついに最終回!!
何か・・・・高校野球とか政見放送とか高校入試特番とかで休止が本当に多く、
結果的に第一話から14ヶ月もかかってやっと最終回にたどりついたようなものですね・・・・(苦笑・・・)

スイートの後継番組が先日テレ玉から発表がありましたけど、
予想通り「スマイルプリキュア」の再放送のようですね・・・・!!
あ・・、よかった、よかった・・・・(笑)
テレ玉の木曜夕方18:30からの枠は、フレッシュ→ハートキャッチ→スイートと来ていましたので
ま、考えてみると「スマイル」というのはごく順当な流れですね。



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勿論、「スマイルプリキュア」はリアルタイムでも散々見ていましたし、ほとんど録画してあるのですけど
こうやって改めて第一話から見れるというのは嬉しいですし、
何よりも・・・・
私の「大好き四天王」の一角である「キュアハッピー」を毎週見れるのは
まさしく・・・・
「ウルトラハッピー」ですね・・・・(苦笑・・・)

この「スマイルプリキュア」は、「娯楽作品」としては大変秀逸な作品だと思います。

フレッシュでは・・・・イース=せつなの葛藤と苦悩みたいなシーンもありましたし、
ハートキャッチは絵柄がとても可愛く、毎回毎回えりかが妙な事をやらかして、ついつい「軽い作品」にも
見えてしまうのですけど、
実は・・・・かなりシリーズを通して「重たい作品」でもあり、
毎回毎回、ゲストキャラ等の「心の葛藤」・「コンプレックス」・「悩み」をかなり抉り出した作品でもあります。
スイートは・・・・4人のキャラがそれぞれ何かしらの「問題」を抱えていて、
特に響と奏のすれ違いとか
エレンのハミィに対する黒い嫉妬の感情とか
アコの「大切な人を守るために自らの正体を隠蔽せざるをえなかった葛藤」とか
これも結構というかかなの奥の深い展開を見せてくれています・・・・

ドキドキは、全体的に優秀なキャラが大変レベルの高い問題を様々な形で提示・・・・

ハピネスチャージは、プリンセスとフォーチュンの確執やめぐみの「自我の確立の低さ」など
ま・・・、その色々な問題を提示・・・・

だけど・・・・

「スマイルプリキュア」だけは、一年間を通して、そうした葛藤とか大きな問題とか、心の弱さとか
メンバー間の確執とか、一切無いのですよね・・・・
一年間を通して、平和で牧歌的なポンコツ展開を見せてくれましたので
とにかく難しい事を何も考えずに、無条件に楽しめるシリーズだと思います。

あれを・・・あの平和で優しいボンクラな世界を一年間楽しむことが出来ると思うと・・・・
やはり「ウルトラハッピー」ですね・・・・


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でもな・・・・

改めててすけど「キュアハッピー」はとてつもなく可愛いですね・・・!!

この話、既に何度も書いているのですけど、
最初にハッピーを見た時は・・・・
「え・・・、なにこの反則的可愛さは・・・・ずるーい!!」と感じたものですけどね。

多分・・・・ハッピーは、家族からも学校でもプリキュアのメンバー達からも
そして・・・・製作者サイドからも
とにかく関係者全員から愛されたプリキュアなのかもしれませんよね。

昨年かな・・・・

都内の「プリティーストア」に行った際、
「よし・・・、予算が決まっているのだから、今回はラブリーと六花のみに的を絞るぞ・・・」と思って
乗り込んだのですけど・・・・・
結果的に購入したのは・・・・・
ほとんどは、ハッピー関連の小物グッズでした・・・・(苦笑・・・)



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さてさて・・・・

最近の記事の中で、
ようやく、地デジ対応テレビと地デジ対応録画機を購入し、
従来まで見ていたアナログテレビでの「デジアナ変換方式」から、ようやく普通の「地デジ放送」を
見る事が出来たと書いたのですけど
その地デジ対の恩恵が一つ・・・・

従来まで視聴する事ができなかった「東京MXテレビ」が見れるようになった事ですね。

この東京MXテレビは、深夜のアニメ枠もかなり充実しているようですけど、
今のところ・・・番組表を見た感じでは
あまりにもマニアックなものばかりなので、正直今のところあまり見たいものはありませんが、
4月の改編で多分、色々と見たいものも出てくるでしょうね・・・・

だけど・・・・

この東京MXテレビにおいて、
毎週火曜から木曜までの週に三日、「Yes! プリキュア5 GoGo!」の再放送がされている事を発見!!
しかもこれ、幸いなことにまだ始まったばかり・・・・
前回の放送は、第五話/かれんへの手紙の回だったから、
これから様々な名シーンが見れそうですね。

あ・・・・、プリキュア5シリーズは、多分、私が歴代で一番大好きなシリーズという事もあり
ほとんどDVDで持っているのですけど
中には欠けているものもありますし、
何よりも・・・・再放送と言えども、なんか「リアルタイム」のような感覚で
またまたのぞみやりんちゃん、かれんさんを見る事が出来ますのでねこれは結構嬉しいですね・・・!!

え・・・、という事は・・・・

週に三回も、スマイル・プリキュア5、そして現役のGoプリと3シリーズも見る事が
出来るのですね・・・
うーーん、これでは「プリキュア三昧」・・・・??(苦笑・・・)



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あ・・・・、でもやっぱり夢原のぞみ=キュアドリームは最高ですね!!!!

以前から「大好きピンク四天王」として、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーをあげているのですけど、
もしも・・・・
この中からたった一人だけ選択しろ・・・・と言われたら・・・・
ま、プリキュア的には「誰かを選ぶことは出来ない・・・・・全員好き」という事なのでしようけど、
個人的には・・・
やっぱり「ドリーム」ですね・・・・

うーーーん、これはあくまで個人的な感覚なのですけど、
今のところ・・・・
「ドリームを超えるプリキュアは誰一人存在しない・・・・・」というのが
ま・・・、私の持論の一つですね・・・・
先日日曜日、仕事からの帰宅後に何気なくテレビのリモコンをいじっていたら
どこかで聴いたことがある音楽が流れていました・・・
「あれ、確かこれは・・・・プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第二番第三楽章だ・・・」と思ったのですけど
既に曲も終盤で間もなく演奏が終了していました。
この番組は、EテレのN響の演奏会の模様を放映していたものですけど
確かその前の週は・・・・
同じくプロコフィエフのピアノ協奏曲第三番をやっていましたね。
こちらも残念ながら、既に第三楽章に突入していて間もなく終わってしまったのですけど
結果的に、二週に渡ってEテレはプロコフィエフの協奏曲を放映していたのですね・・・・

少し勿体無かったな・・・・

うーーん、日曜の夜、仕事から帰宅すると真っ先にする事は・・・・・
録画してあった「Go! プリンセスプリキュア」を見る事ですので、
そうですね・・・・
たまにはテレビ欄を事前にチェックしておいて、Eテレのその時間帯の演奏曲目なんかも
確認した方がいいかもしれませんよね・・・・(苦笑・・・)

それにしてもプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番」は何度聴いても素晴らしい曲ですね。
多分・・・・
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番と並んで「20世紀を代表する優れたピアノ協奏曲」の一つだと
思います。
このプロコの3番は、全体を通じてモダンな感覚と言うのか、メカニックな香りがプンプンと漂い
面白いですね。
この曲とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がたかだか20年前後しか作曲時期が異ならない事に
改めて驚かされますね。
ラフマニノフの方は・・・・・20世紀に生きた方なのに、作曲手法は19世紀そのもの・・・・
とにかく「伝統的手法」に忠実という感じが強いですね。
ラフマニノフもプロコフィエフもどちらもロシア革命→共産党政権の樹立を嫌って、ロシアを飛び出し
欧米へと亡命した共通点はあるものの、
ラフマニノフは、一度自分が決めた事は生涯ひるがえすことも無く、
本音は「ロシアに・・、自分の祖国に戻りたい・・・」という事だったのかもしれないのに、
自分の「心の本音」をさらけ出すことも無く
ひたすら19世紀の「ロシア音楽」の伝統を守り続けた・・・という感じがあります。

一方プロコフィエフは・・・・・

その点は・・・・自由そのもののちゃらんぽらんみたいな感じもあり、
ソ連の共産党政権が嫌なら、アメリカへ・・・・
そしてアメリカで自分の音楽が受け入れられないと分かった瞬間にヨーロッパへ・・・・
そしてヨーロッパで音楽活動をするうちに故国が恋しくなり
「ま・・・・戻ってもべつにいいっか・・・・」みたいな軽いノリでロシアに舞い戻ってきた・・・・という節操のない感じも
ありますけど、
そうした「自由さ」がピアノ協奏曲第3番の土壌みたいな「モダン感覚」にも
繋がっているのかもしれませんよね。

このピアノ協奏曲第3番は・・・・個人的には第一楽章が大好きですね。
特に最後の方のピアノの超絶技巧のオンパレードは、まさしくバックのオーケストラとの「格闘技」そのものにも
思えますね。
この曲の第二楽章なんかは・・・・
何となくですけど、プロコフィエフの交響曲第3番泰一楽章にも繋がるものがあるような気もします。
何かと言うと、漠然としたイメージかもしれないのですけど
「ロシアの大平原」みたいな感覚ですね。
延々と牧草が広がる穀物地帯を悠然と風が通り抜けていく・・・・
何かそういうイメージがあるのですよね・・・・

この協奏曲の冒頭のクラリネットのファンタジー感溢れるメロディーとは対照的に
終始「才気煥発」というか、次から次へと大胆なメロディーが展開され、
時に抒情的になったかと思えば、時に爆発し、時にいかにも「モダン感覚溢れる場面」があったりと
全く飽きる事は無いですね・・・・
前述の通り、ラスト近くのピアノの超絶技巧の数々には・・・・絶句するのみですね・・・・

この曲が作曲された当時は、ロシアにとってはまさに「激動」の時代でした。
この曲の構想が具体化した頃に、ロシア革命が勃発し
共産党体制による政情不安に嫌気をさし、安定した環境での作曲活動を希望したプロコフィエフは
「亡命」を決意し、アメリカ、そしてヨーロッパへと活動の場を移します。
そして最終的にこの曲は、パリで完成されたのですけど、
その亡命の道すがら、プロコフィエフは日本にも立ち寄り約二か月程度滞在しています。

この曲の第三楽章の雰囲気と旋律が何となく
日本の長唄「越後獅子」と似ていることから、
日本の滞在時にもしかしてこの越後獅子を聴いて自分の曲に取り入れた・・・なんていう人も
いるようですけど、
私の見解は、「それはありえない」と思います。
だって改めて聴いてみてもこの二つの曲にそれほどの「共通性」があるとは思えないし
何となく全体の雰囲気が少し似ているような似ていないような・・・という類のものだと思いますし、
例えは悪いかもしれませんけど
テレビ朝日のタモリ倶楽部の「空耳アワー」の世界に近いようなものがあると思います・・・・

そうそう第一楽章ですけど、
この楽章のカスタネットの「タン、タン、タタン」というリズミカルな響きに何か惹かれるものがあります。
第二楽章はいわゆる抒情楽章なのですけど
途中でテンポが唐突に早くなるスケルツォみたいな部分が現れたり
メロディーラインが非常に美しく、
後の交響曲第5番第三楽章とか、シンデレラ~お伽話の終わり 
ロメオとジュリエット~ジュリエットの墓の前のロメオみたいな感じの抒情的ではかないメロディーも
出現し、驚かされます。
ラストの第三楽章もホント切れ味が鋭く、そのスピード感は「爽快」の一言に尽きます。

大変モダン感覚と切れ味鋭い曲なのですけど
前作のピアノ協奏曲第2番の前衛さ・過激さは随分と後退し、「分かりやすさ・聴きやすさ」は
その代わりに進化したような感じもします。

それにしても・・・・

本当にラフマニノフとプロコフィエフがほぼ同じ時代を生き、共に「ロシア革命」と「亡命」を経験しながらも
二人の作品の極端な違いとか生きざまには
改めて驚かされますね・・・・
ま、そうした「違い」があるから、音楽は面白いものなのですけどね。
5.伊丹東中学校

 B/瞑と舞

 この演奏・・・・

 とにかく評価は分かれるというか、「好き嫌い」によってかなり印象度は変わってくるような
 感じはあると思います。
 良く言うと大変個性的・・・・
 悪く言うと・・・・どぎつい演奏・・・・関西風に言うとえげつない演奏と言えるのかも
 しれません。
 だけど、私はこの演奏大好きです!!
リアルタイムで普門館での演奏を聴いていた時から、胸が妙にゾクゾクさせられましたね・・・
 前の演奏団体の首里が、中学生らしい愛くるしい爽やかな表情を見せた後での演奏でしたのて、
 余計に両者の違いは、一目瞭然・・・・・そんな感じでした。

 課題曲は・・・・、大変劇的雰囲気に包まれ、
 聴いているだけで何か「焦燥感」というのか追い詰められるような雰囲気が感じられ
 作曲者の意図は十分に伝えたと思うのですけど
 反面、木管と金管のバランスがあまり宜しくない・・・・
 燃え立つような金管に比べて、幾分くすんだような木管セクション・・・・
 金管が木管を食い尽くすような居心地の悪さも感じた事は事実なのですけど、
 ま・・・・そういう課題曲だから・・・・仕方が無い・・・みたいな言い訳も十分成り立つと思います。

 自由曲は・・・・一転して、木管セクションが大変充実していました。
 出だしのピッコロソロとかオーボエやクラリネットの妖しい妖艶な雰囲気も実に見事に
 表現されていたと思います。
 中間部以降、打楽器席セクションの激しいリズムに乗る形の「舞」の部分は・・・
 まさに「鮮やか!!」以外の言葉しか出てこないですね。
 この部分は・・・・木管対金管対打楽器のバランスは見事に計算されていたと思います。
 聴いていて、音色もいいし、リズムがカッチリと決まっているし、
 何よりも奏者と指揮者の
 「自分達はこういう音楽を奏でたい!」という意図がはっきりと伝わってきましたので
 聴いていて実に気持ちがよかったです。

 だけど・・・・・

 聴き方によっては・・・・・

 「おぞましい・・・・」とか

 「金管の音が少し固めで耳にはきつい・・・」とか

 「訳がわからん・・・・」みたいな印象も持たれてしまうような曲ですので、
 もう少し「マイルドさ」は必要だったのかもしれませんよね。
 全体しては・・・・大変アクの強い永澤先生らしい解釈&演奏でしたね・・・・

 この年を最後に、永澤先生は伊丹東から伊丹西へと転任されてしまうのですけど
 もう少し永澤=伊丹東サウンドを聴いてみたかった感じはありますね・・・・
 個人的には・・・・
 この組合せとしては、1981年のシェエラザートと84年の海が大好きです。

 そうそう・・・・

 このチームの演奏は、最後に「事件」が起きましたね・・・・
 
 「瞑と舞」は1981年に神居中学校が歴史的名演を残してくれましたけど
 最後のフルートとピッコロのソロの余韻が静かに響いて終わるところで、
 普門館の会場内で赤ん坊が大泣きし、雰囲気をぶち壊していましたけど、
 やはりこの年の伊丹東の「瞑と舞」のラストのフルートとピッコロの静かな余韻の部分で
 赤ん坊がまさかの大泣き・・・・

 あれは・・・・

 せっかくいい所で「演奏に水が差された・・・」みたいな雰囲気でしたね・・・・

 ホント残念・・・・・

 聞いた話では・・・・・

 伊丹東は別の年の兵庫県大会の本番演奏中に
 舞台上の照明が全て消えてしまう・・・・というハプニングにも遭遇したようですけど、
 何かこうした奏者には全く関係の無いハプニングは・・・・
 生徒さん達には何か気の毒ですね・・・・

 
3/22の「Go! プリンセスプリキュア」ですけど、
今回もミス・シャムールがなかなかいい仕事をしてくれたと思います。
レッスン教師という設定なのですけど、あの独特の甘い喋り方が何か妙にツボに入っています・・・・(笑)

何か本当に「ネコの先生」という言葉がぴったりですね。

ところで・・・「ネコの先生」というと、
何か個人的には・・・・
相当古いアニメで恐縮なのですけど「いなかっぺ大将」に出てくる「ニャンコ先生」を
ついつい連想してしまいますね・・・・(苦笑・・・)

ま、だけど・・・・「いなかっぺ大将」なんてアニメをこの時代に語るなんて、マジで年が
バレそうですね・・・・(苦笑・・・)
「ニャンコ先生」というと、現在は・・・・、「夏目友人帳」に登場するあのブタネコ先生の方が
はるかに知名度はありそうなのですけどね・・・・





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この「いなかっぺ大将」において登場するのが「ニャンコ先生」なのですけど、
このアニメの主人公、風 大左衛門(通称、大ちゃん)に「キャット空中三回転」を伝授し、
大ちゃんの夢である一流の柔道家になる事に向けて日々奮闘するという設定ですが・・・・
ま・・、大ちゃんの「ずっこけな日々」に毎回毎回付き合わされるのだけど
ニャンコ先生自体もノリノリ・・・というのがとても楽しかったですね。

このアニメには・・・・・

西一(にしはじめ)という大阪出身の関西弁で喋るドケチで嫌味ったらしくて性格が極悪で
いつも意地の悪い事ばかりたくらんでいるイヤな奴が登場していましたけど
(ドキドキプリキュアならば、第一話で真っ先にジコチューにされてしまいそうな奴でしたね・・・・)
何か、このアニメと西一のせいで、
子供の頃は・・・・
「関西人=ドケチで性格が悪くて意地悪」みたいな妙なイメージが何かありましたね・・・・・(苦笑・・・)

あ・・・、なんか関西方面の方、すみません・・・・・(苦笑・・・)

だって、あの西一のイメージがあまりにも強烈でしたので・・・・・

関西弁と言うと、最近では、スマイルのあかねちゃんはよかったですね!!
あかねちゃんの関西弁はとてもナチュラルな感じが良かったですね。
ま、だけど同じ関西弁でも、フレッシュのタルトくんが喋るとなぜ胡散くさく聞こえてしまうのだろう・・・・??
ま、「胡散臭い」といっても
タルトくんは「善意の塊り」ですし、ジョー岡田やブルーのような正真正銘の「胡散臭さ」とは
随分と違うものですね・・・・(苦笑・・・)



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あ・・・・、そうそう「Go! プリンセスプリキュア」でしたね・・・・

今回の話を最初に見た時の率直な感想は・・・・

「あれれ・・・、はるはる、いくら何でも少し頑張り過ぎ・・・・、何か頑なというか、
他人の話に耳を傾け無さすぎ・・・」とか
「あれでは、なんかきららちゃんが少し気の毒・・・、せっかくはるかのためを思って
色々と忠告をしたりお手伝いを申し出ているのに
自分だけでやる!という事に少しこだわり過ぎているのかな・・・」とも感じたものでした。

だけど・・・・何回か見直してはっきりと認識したのですけど、
今回のお話は・・・・
はるかの視点・・・・
みなみの視点・・・
きららからの視点・・・・と
三者三様の視点で描きながらも、
最後は・・・・
はるかのきららに対する「心配してくれて応援してくれて、それでこんなに喜んでくれてありがとう!!」の言葉が
全てを物語っていたと思います。
何て言うのかな・・・・
今回の話は、第5話できららが「なぜ自分はプリキュアになるのか・・・」をはっきりと提示した時の
逆バージョンに近いものを感じます。
あの時は・・・・
きららが「自分のためにここまで頑張ってくれるはるかを・・何とか応援したい、守りたい」という感じでしたけど
今回はその役回りが逆転・・・・
今回は・・・
はるかが・・・
「自分の事を色々と気にかけ心配してくれるきららちゃんのためにも私は、勉強もドレスづくりも
プリキュアも全部頑張りたい」という感じだったと思いますが
そうした立ち位置の逆転こそが何か「三人の距離」を更に縮めたような感じですね。

何かこう・・・・

「私は私でプリンセスになりたいという自分の夢の実現のために頑張っているけど、
こうやって私の周りには・・・
自分が困っている時に、いつも一緒にそばにいて共に心配してくれたり相談にのってくれたり、
目標が達成できた時は一緒になって喜んでくれる・・・
そうした仲間がいる!!」
「私を心配してくれる仲間がいる。私には、私をいつも気にかけてくれる仲間がいる」
そうした「安定した仲間意識」が確立した回のような感じもありますね。

今回のお話は・・・・

言うまでも無く表面的には、はるかが主人公なのですけど、
本質的には・・・・
第5話の逆転ヴァージョンを演じ、
はるかが自分の事を色々と気にかけたように
自分自身もいつの間にか・・・・はるかの事を色々と気にかけるようになっていた・・・という事に気が付いた
きららが実質的な主人公なのだと思います。

そのくらい、最後のきららの

「別にはるはるのためじゃないんだからね!!」のセリフは大変インパクトがありました。

何かあれは・・・・

みなみときららの間の一人娘であるやんちゃ姫のはるはるを見事に暗示していましたね。
何かみなみがでーんと構えた母親
きららは・・・娘が心配で心配でたまらないのだけど可愛くて仕方が無い父親・・・・
なんかそんな立ち位置のようでしたね・・・

はるはるは、やや暴走系なのですけど、自分のやりたい事とか夢に向かって、誰にも何も指図を
されなくても頑張れる子・・・
きららは・・・・意外と優しい子・・・・
みなみ様は・・・・実は・・・はるかの事を一番理解して信じてたって感じで
単なる共存共栄の関係ではなくて、真の意味での三人の友情関係・信頼関係が構築出来つつある
感じですね。
友情回と見せかけた、

そして何よりも・・・・

きららがはるはるの事が大好き!!というある意味「百合回」でもありましたね・・・・

とにかくレヴェルの高い素敵な回でした!!

まさに・・・・

ゆうゆうではないけど

「ごちそうさまでした!!」の一言に尽きそうな感じもありますね。




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やや暴走気味のはるはる・・・・

はるかは夢を大切にしている意志の強い子です。
でも子どもの頃に周りからバカにされたようについつい挫けていく事もあるのかもしれません。
だからカナタとの再会で勇気を貰ったし、
前回の話で示唆されるように、藍原君の姿に感銘を受けて自己意識を変革させ、
そして今回・・・・かなりの困難に直面しながらも、はるはるは結局
勉強もドレスづくりもプリキュアも全てをやってのけます・・・
これはすごい・・・
はるかなら本当にプリンセスになれるかもしれない・・・・
周囲が誰も存在すら認めていない「プリンセス」になれるかもしれないし、
もしかして・・・・
「プリンセス」すらも超越した存在にすらなれるかもしれません・・・・
いやいや、否!!  はるかは多分そうなるでしょう・・・
そう思わせるだけのオーラが既にある・・・・
これでは・・・・自分達は・・・・
はるかを応援せざるを得ないですね・・・・(当然、きららも、みなみ様もそうですけど・・・)
はるかは、とてつもない人たらしですけど、同時にとてつもない「愛されキャラ」に
なりそうな予感がありますね・・・・



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今回の話・・・・

みなみ様のやはり「バランス感覚」は素晴らしい!!

序盤のはるかのポンコツ振りに対しての
「どんなにステキなドレスを作っても中身が伴わなければ折角のドレスが台無し」と厳しく忠告する辺りは
さすが・・・としか言いようがないですね。

だけど反面・・・・

「夢を心から大切にしているはるかならきっと・・・」のお言葉に示唆されるように
温かくはるはるを見守っている態度・・・・
厳しい言葉とは裏腹に、とにかくはるかを心から応援している態度には・・・・
本当に「みなみ様、プリンセス!!」と言いたくなりますね・・・


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最後に・・・・

やっぱりきららちゃんは可愛い・・・・!!

マジで今回の話できららの魅力を再発見!!という回でもありました。

ところできららが持ってきたドーナッツですけど、
これは・・・・
「ハニーココナッツ」なのかな・・・・??

あれれ・・・、ハニー?  ココナッツ(サンバ)?? もしかしてトゥインクルも・・・・・
オールスター映画のキュアハニーとの共演時に
ゆうゆうから「餌付け」をされてしまったのかな・・・・??
我ながら「またか・・・・」という感じなのですけど
先日の「Go! プリンセスプリキュアショー」について少々・・・・(苦笑・・)

こうした被り物キャラクターショーですけど、
仮面ライダー・戦隊もの系は中に入っている人は男性、
プリキュアは、中に入っている人は女性という話を、このブログのとあるコメンターの方に
教えて頂いたことがあるのですけど、
ああした激しい動きとか戦闘シーンとかダンスがあるので、
ホント、大変そうですね・・・・

多分・・・・

事前の練習とかリハーサルなんかは相当やっている感じがありますね。

ショーの「声」は事前に声優さんが吹き込んだものを流しているのですけど
そうした声優さんの声に動きを合わせないといけませんし、ましてやこうした被り物を被っているのだから
そうした「声と被り物の一体感」とか「他の出演者との統一感」とか、
ま・・・・色々と大変そうですよね・・・

本当に毎回毎回頭が下がる思いと言うのはあります・・・・


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さてさて・・・・今回はGoプリの「主人公」とも言えるキュアフローラ・・・・・

うーーん、やっぱりこうした被り物キャラクターショーでも
アニメ本編でのあの「妹みたいな感じ・ふわっとした感じ・甘え上手な感じ・ひたむきな感じ」は
よーーく出ていましたね。
やはり被り物でも、マーメイドやトゥインクルと比べると雰囲気が幼く感じられ、
いかにも「おこちゃま・・・」みたいな印象はありましたね・・・・

だけどマーメイド・トゥインクルがかなり「大人っぽい要素」とか「小悪魔的要素」のオーラを遺憾なく
発揮していましたので
やはのフローラの「可愛らしさ」がかえって浮き彫りになってしまうというアニメ本編とほぼ同じような事が
起きていたような感じもありますね・・・・

ここ数回のアニメ本編は・・・・

何かまさしく主人公のフローラの面目躍如というか、
「あ・・・、やっぱりフローラがこの物語の主人公なんだな・・・」という感じが濃厚で、
ま・・・トゥインクル贔屓の私としては・・・・・
「もう少しきららの見せ所も作って欲しいな・・・」とも思っています・・・(苦笑・・・)
ま・・・・3/22のツンデレ気味のきららはやっぱり可愛いし素敵でしたね。

今回のショーもやはり、フローラというかはるかがやはり一番目立っていたし、
活躍する場も多かったし、一人だけ「モードエレガント」になって必殺技を発していましたから
うーーん、やっぱりピンク系主人公は・・・・
扱いが別格なのかもしれませんよね。

でもあのフローラのふわふわした妹みたいな感じは、大変な魅力ですよね!!


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「プリキュアシュー」というのは、大抵の場合、
プリキュア・敵幹部一人・怪物が登場し、他のゲストキャラみたいな方が出る事はあまり無いのですけど
今回は・・・
「ケンタくん」というアニメ本編でも出ていないオリジナルゲストキャラを出演させていました・・・

こうしたパターンは珍しい・・・・

ま・・・・・、お約束通り(?)クローズによってゼツボーグの檻に閉じ込められてしまいましたけどね・・・・

ケンタくんからサッカーを教えられているシーンで
フローラのポンコツ気味のシュートがいかにもへなちょこで何だか楽しいです・・・・
キックをしていているフローラがとても可愛いです・・・・


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アニメ本編でも・・・

きららの「はるはる大好き!!」が何か炸裂していましたけど、
(勉強にドレスづくりに、そしてプリキュアとしてぶっ倒れるくらいのハードスケジュールをこなしているはるかに
 きららが「そんな超過密スケジュールをこなせる訳ない・・・」とかなり心配そうにしていましたけど、
 それって・・・・・
 確か数回前のきららも・・・・まさしくそんな感じだったような・・・・・??
何か前作/ハピネスのファントムではありませんが、
 「お前が言うな・・・!!」とツッコみたくなったような気も・・・・??)

プリキュアショーでも何かそうしたトゥインクルの「フローラ大好き」オーラが結構出ていたような気も・・・・??


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最後の決め技は・・・・・

やはり主人公のフローラによる「モードエレガント」・・・・

あれをプリキュアショーでも再現するとは思わなかったので、これは・・・・少し嬉しい誤算かも・・・??

でも・・・・・

衣装としてはかなり重たそうな感じ・・・・

エンディングのダンスも含めて、モードエレガント状態のフローラは何か一人動きが重たい感じが
ありましたね・・・・
ま・・・それは仕方ないかも・・・・・(笑)



4.首里中学校

 D/スペイン奇想曲

 このチームの演奏は・・・・
 一つ前に演奏した当麻中と全く同じ課題曲と自由曲を吹いていたのですけど、
 普門館の会場で聴いていた時も、両者の違いがあまりにも一目瞭然なので
 何かとても面白かったものです。
 やはり・・・・・指揮者の解釈や考え方によって、こんなにも同じ曲なのに表現スタイルが変わってくることを
 提示した典型的な演奏だと思います。

 当麻中の場合は、一直線に駆け抜ける感じ・・・音は鋭角的

 一方首里中の場合は、サウンドがふわっとした軽い感じのもので、
 そうですね・・・・
 例えて言うと「綿菓子」のような感触かな・・・
 音も解釈もとにかく「可愛らしくてチャーミングな感じ」という言葉に尽きると思います。
 
 やはり中学生のジュニアバンドは・・・・
 指揮者の解釈とか指導によって180度異なる仕上がりをするものですね・・・
 その辺りは大変興味深かったです。
 とにかく音自体は、「絹」みたいな感じと言うのか、とにかく「柔らかい・・」という言葉が
 ぴったりのサウンドでしたね。
 のどかというのかおっとりしているというのか・・・・
 そうですね・・・・
 あの雰囲気は、まさに沖縄民謡「谷茶前」の世界でしたよね・・・
 何か首里中の演奏中だけ、普門館の「時計の流れ」が全て止まってしまい、
 時間がゆったりと過ぎている・・・・
 何かそういう感触が自分の中にありました。

 それって、普門館でリアルタイムで聴いていた時もそういう感じは濃厚だったのですけど
 後日「日本の吹奏楽86」というレコードを聴いてみても
 やはり当麻と首里の違いは実に明瞭であり、やっぱり面白く感じたものです。

 このチームを指導された久高先生ですけど、かなり以前から吹奏楽コンクールに出場
 されていたのですね・・・・
 最近では、支部大会でもその名前を聞くことは無いのですけど
 もう勇退されたのかな・・・・??
この先生は、比較的オーソドックスな「クラシック音楽」のアレンジものを得意とされていましたけど
 1990年の「セント・アンソニー・ヴァリエーション」は
 これまでのスタイルを打破されたとても個性的かつ躍動的な演奏でしたけど、
 今のところ・・・・あれが最後の全国大会になってしまいましたね・・・・
 この先生は・・・・
 多分、相当リストがお好きじゃないのかな・・・・
 有名な「ハンガリー狂詩曲第2番」でも全国大会に出場されていましたけど
 正直それほどメジャーではない、ハンガリー狂詩曲第1番・第3番、そして・・第4番も
 過去において演奏されていましたね・・・・

 個人的には・・・・・1979年の「シチリア島の夕べの祈り」のしっとりとしたサウンドがとても
 大好きです。

 
またまた・・・・性懲りもなく「浦和の調ちゃん」ネタ・・・・

もう我ながら開き直っています・・・・(苦笑・・・)





でもこの「浦和の調ちゃん」ですけど、
地元でも全然番宣がされていないですよね・・・・
調神社近辺とか浦和駅前でもほとんど番宣ポスターとか貼られていないし
紹介もあまりされていない感じ・・・・
あ・・・、でもそう言えば2月終わりの朝日新聞の埼玉県版の記事で、この「浦和の調ちゃん」の記事が
掲載されていましたね。
放映局のテレビ埼玉でも、告知されていないのかな・・・・?

私が知る限りでは、浦和駅西口のチケットショップで「ちらし」が置かれていたのを
目撃したぐらいですね・・・・

うーーん、せっかく「浦和」とか「調神社」を全国発信出来る数少ないチャンスなのに
少し勿体無い気が・・・・
浦和には、「熱狂的レッズサポーター」以外の名物がある事も
少しは全国に発信できればいいのですけどね・・・・(苦笑・・)


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上記の画像は、このアニメの舞台となっている「鉄道部」の部長でもある道祖土緑(さいどみどり)

この名前の由来は・・・・

さいたま市東部に位置する「緑区」と緑区内にある地名の「道祖土」に由来したものと
思われますが、
道祖土緑は・・・・
多分このアニメの8人の登場人物で最大の「癒し系」なのかな・・・・
設定上では、「みんなをホッとさせるおだやかな性格」とか
「スイーツ好きで色々なお菓子を鉄道部内に持ち込む」とかなっていますので、
多分・・・・
そうした「おっとり系」のキャラなんてしょうね・・・・
キャラ的には少し田島桜と被るのかな・・・・??

ところで・・・・

このさいたま市緑区という所は、さいたま市見沼区と並んで比較的「自然」が豊かな印象が
ありますね。
個人的には・・・・
ま、大変ローカルな話になってしまいますが、
緑区三室の芝川周辺の用水路あたりの桜が大変美しく、とても見応えがありますね・・・・
正直、地元以外の人達には、この周辺の「桜並木の美しさ」はほとんど知られていませんし、
花見をする人もほとんどいませんので、
毎年3月下旬から4月上旬は・・・・
私だけの「花見」を一人堪能しています・・・・・
だって・・・、そのくらい景色は最高なんですよね・・・・
(ま、知る人ぞ知るスポットという感じですね・・・・)
ま、「花見」というと、同じ緑区内では、圧倒的に大崎公園内の桜の方が規模が大きいし
見物客も多いのですけど
私は・・・・
たった一人自分だけ楽しめろこういうスポットの方が好きですね・・・・

さいたま市には10の区が存在しているのですけど、
北区・南区・西区・中央区はあるのですけど、唯一「東区」だけは存在していません。
本当は・・・・
「東区」という名称は、この「緑区」がまさにうってつけの位置なのですけど、
結果的に「東区」という名称はバスされてしまいました。
区名選定の際の住民投票では「緑区」は6候補中5位だったそうですけど、
1位と3位にランクインしていた「浦和東区」や「東浦和区」は旧市名が入っており好ましくないと判断され、
4位の「東区」は、隣接の岩槻市がさいたま市との合併を希望していたことなどを理由に除外されたため
(数年後岩槻市はさいたま市と合併され、東区ではなくて岩槻区というそのまんまの名前に
なってしまいました・・・)
結果的に・・・・
「緑区」が繰り上げ採用となったそうです。
現在の見沼区にあたる旧大宮市東部区域の住民投票では、「緑区」が2位にランクインしていたのですけど、
結果的に・・・・
「緑区」という名前は採用されず、
4位候補の「見沼区」という区名になってしまいました・・・・
しかも・・・・
「見沼区」には・・・・
「見沼」という地名は存在していません・・・・
ちなみに・・・・
「見沼」という地名が存在しているのは「緑区」の方なのです・・・・

あ・・・・、この辺りはあまりにもローカルな話ですよね・・・・(苦笑・・)
またまた先日の「Go! プリンセスプリキュアショー」関連の話を少々・・・・・

今回は「キュアマーメイド様」に絞ります・・・・

それにしても3/22のGoプリのアニメ本編のお話はとても素敵なものがありました。
ま、これについては改めて感想記事という事で後日記したいと思うのですけど、
はるかからの視点、みなみからの視点、きららからの視点と三者三様の視点から大変丁寧に
描かれていて見ていてとても気持ちが良かったですね。

特に・・・・

同じはるはるを見守るという観点からでも
みなみさまの場合は・・・・
母親的視点のような感覚で「はるかを信頼して温かく見守る立ち位置」
きららの場合は・・・・
少々暴走系のヤンチャな妹を心配するような姉的な感覚で「現実的感覚で心配する立ち位置」
そして・・・
はるかの場合・・・・
二人からの「気持ち」を大切にしながらも「自分の夢」・「自分のやりたい事」を
どこまでもぶれる事なく一貫して追い求めているその「まっすぐさ」・・・・

うーーーん、このGoプリは、物語としての完成度が序盤から高い・・・・という印象ですね。
前作のハピネスの場合、物語としての安定さが定着するのは
ひめといおなの和解成立以降だもんな・・・・

現在オールスター映画が公開中で何とか3月中に行きたいな・・と思っているのですけど、
4月末の会社としての決算月を踏まえて3月はそれまでの追い込みラストスパート月でもありますし、
多分・・・・・
来週あたりは休日出勤になるかもしれないし、
3月内にこのオールスター映画は見に行けないかも・・・・
だけど予告編を見る限りでは、何か早く行きたい気持ちはつのるばかりですけどね・・・・
3/22のOPの予告編では、ハピネス組と現役のGoプリ組が色々と絡んでいるシーンが
クローズアップされていましたけど、
何か「キュ荒プリー」としてのラブリーとやや暴走傾向のフローラの組合せは・・・・・
何かある意味「爪弾くは荒ぶる調べ!!」以上の豪快さがありますね・・・・
ある意味・・・・・
ハニーとトゥインクルの組合せは史上最強なのかも・・・
そして・・・・・
やはり映画の中でも聡明で優雅なマーメイド様・・・・・
本当に・・・・・このマーメイド様というかみなみ様は、前作/ハピネスのひめと同学年なんでしょうかね・・・・(苦笑・・・)
というか・・・・・
みなみ様とハートキャッチのえりかが同学年にはどう逆立ちしても見えないですね・・・・(苦笑・・・)
いやいや、それよりも・・・・・
「真のプリンセス」を目指して現在鋭意奮闘中の現役のGoプリの3人の立ち位置から見ると・・・・・
先代の青系の「キュアプリンセス」を名乗るどっかのポンコツ先輩は・・・・・
うーーーん、
「悪いお手本」なのかな・・・・??

いやいや、寛大で心が広いみなみ様的には・・・・・

「世の中には色々な人がいるから・・・・」
「世の中には色々なプリンセスが存在しているから・・・」
「先代の青プリキュアみたいな人だって存在したって別にいいのかしら・・・」
「ああいうポンコツプリンセスも、列記としたプリンセス・・・」みたいな御仏みたいな寛大なお心で
ぜーんぶさらっと受け入れてしまうのでしょうね・・・・(笑)





今回の「Go! プリンセスプリキュアショー」ですけど、
前回も書いた通り「被りもの」としては大変完成度が高いですね。
全体的に少し幼さが感じられ「甘え上手の妹」みたいなフローラのふわふわとした感じと
いかにも「凛としたお姉様」みたいなマーメイドの大人っぽい雰囲気の
「対照性」が実に見事に被りものとしても
表現されていると思います。



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こうやってトゥインクルと一緒に並ぶと・・・・

やはりトゥインクルの「小悪魔」振りに対する
マーメイドの「知的さ・優雅さ」が実にうまくアンチナーゼ的に巧みに表現されているようにも
思えますね・・・・

私自身、
こうした被り物としての「プリキュアショー」を直接生で見たのは
実は・・・・
それほど歴史が古い訳ではなくて、4代前の「スイートプリキュア」からなのですけど、
あの頃の印象は・・・・・
ま・・、確かにスイートの場合、あのひらひら衣装とかメロディの髪型の表現の難しさ等
色々再現の難しさはあるとは思うのですけど
正直、それほど完成度が高いとは思えなかったのですよね・・・・
何か印象としては、
アニメ本編とは少し次元が異なる「もう一つのプリキュア」を見ている・・・みたいな雰囲気はあったと
思います。
(感覚としては・・・・・アニメ本編とは別に上北ふたご先生による漫画版のプリキュアという
もう一つのプリキュアの世界があるようなものなのかな・・・・??)

だけど・・・・・

スマイルプリキュアあたりから、被り物ショーも急激に精度が上がったような気もしますし、
特にハピネスとGoプリの完成度の高さは
目を見張るものがありますね。

特に、マーメイドの再現度は本当にレベルが高い・・・・と思いますね。



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マーメイド様に襲い掛かる、不埒なクローズ・・・・・(苦笑・・)

何か・・・

これは・・・・・

嫌がる女子中学生に対して強引に交際を迫る変態ロックミュージシャンみたいな雰囲気が
ありますね・・・・(苦笑・・・)
ま・・・・クローズだからシャレで済みそうなのですけど
これがシャットだったら・・・・
女子中学生にイタズラする変態さんみたいな感覚に陥りそう・・・・・??
(ま・・・・聖なるみなみ様と俗なるシャットの対比も何だか陰陽くっきりで面白そう・・・・)


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やはり・・・・

マーメイドの変身フォームのポイントは・・・・

「へそだし」かな・・・・??

こういう「へそだし」はむしろ、フローラとかトゥインクルの方が合っているような感じもするし
一番へそだしをしそうもないみなみ様がこうしたへそだしマーメイドになっているのも
何だか意外な感じがして面白いですね。
そうそう・・・・
この青のミニスカートも実にいいですね・・・!!

3.当麻中学校

 D/スペイン奇想曲

 この年の中学の部は「スペイン奇想曲」を自由曲に選ぶチームが4チームも被ってしまい、
 プログラムを見た瞬間には
 「あ・・・・同じ曲ばかり並ぶのはちょっと・・・」と思ったものですけど
 結果的に4者4様の演奏となり、
 各演奏団体の「違い」が一目瞭然と言う感じで、中々そのあたりは逆に興味深かったと思います。

 そうですね・・・・・

 先に結論だけを述べてしまうと・・・・・

 一直線に鋭角的に駆け抜ける当麻、ふんわりと柔らかい響きの首里、正統派の王者の貫録の柏原
 全く普段の練習の成果を発揮出来ずに終わった東金と
 全く異なる「スペイン奇想曲」を4通り聴くことが出来たと思います。
 個人的には・・・・・
 やはり柏原の演奏が一番素晴らしかったと思いますし、安定感は群を抜いていたと思います。

 さてさて、この当麻の「スペイン奇想曲」ですけど、
 首里の「絹のように柔らかい響き」を先に聴いてしまうと
 そのあまりにも鋭角的なサウンド、ひたすら前進して駆け抜ける演奏の当麻との
 あまりにも明確な違いに愕然とするものがありますね。
 ちなみに4チーム共、編曲者はウィンターボトムなのですけど、
 「全く同じ譜面」を使用しながら、ここまで「解釈」に差が出るとは
 やはり音楽とは面白いものですし、
 特にこうしたジュニアバンドの場合は、指揮者の考え方一つで
 サウンドとか表現は全く違うものだな・・・・と改めて実感した次第です。
 当麻の場合・・・・・
 何と言うのかな・・・・
 悪く言うと音は少しガサツに聴こえます・・・・、サウンドも少しドライな感じ・・・・
 だけどその分メリハリははっきりしているので、
 リズム感はドンピシャ!!という感じもあります。
 ただ生で聴いていると、何となくですけどビートが前のめりというのか、
 感覚としては、「前へ、前へ・・」とひたすら突っ走る感じがあり、
 幾分落ち着きが無いというのか、響きが鋭い割には「注意力散漫」みたいにも聴こえてしまうのですよね・・・・

 第五楽章のコーダは、とにかく気持ちよく盛り上がり
 ひたすら突進して終わったようにも思えます。
 
 ま・・・・、ある意味一番中学生らしい演奏だったかな・・・・・

 このチームは、1982年の「木挽歌」の素晴らしい演奏が大変印象的で、
 特にあの「枯れたようなサウンド」がとても印象的でしたけど、
 この4年後の演奏は・・・・・
 随分とスタイルを変えてきたものですね・・・・
 そのあたりは、指揮者の先生も「型」にはめるのではなくて、毎年毎年の生徒達のキャラクターに
 合わせてサウンドを変化させる「柔軟性」も窺えて
 大変興味深いものはありますね。

 このチームの指揮者の山形先生は、1980年に中標津高校を率いて
 楽劇「サロメ」~七つのヴェールの踊りを大変しっとりと聴かせてくれたのですけど、
 大体同じような方向性で、この当麻中でも1984年にサロメをしっとりと聴かせてくれていたのは
 大変印象に残っています。
 一つ残念なのは・・・・
 この当麻中は、1985年に自由曲にマスネーの「ル・シッド」を選んでくれたのですけど
 残念ながら支部大会スカ金に終わってしまい、
 就実高校以来の「ル・シッド」の演奏が聴けなかったのは当時大変残念に
 思っていたものです・・・・

 このチームは、翌年は1982年の再演となる「木挽歌」を自由曲に選んでいましたけど
 この時は・・・・・
 86年の「スペイン奇想曲」みたいな直線的に駆け抜ける表現ではなくて
 「日本情緒」をしっとりと伝えてくれていましたので
 やはり・・・
 その「ギャップの大きさ」に少し驚いたものでした・・・・・
改めてですけど・・・
こうした「プリキュアショー」というのは、例えば住宅展示場等の写真撮影会&握手会のような
比較的小規模でのイベントでは、
動き回る事も少ないので、比較的写真も撮り易いと思うのですけど、
こうした「チャンバラ活劇」みたいな動き回るショーにおいては、中々写真は撮りにくいですよね・・・・(苦笑・・・)
だって・・・
「これは絶好のシャツターチャンス!!」と思っていても
次の瞬間にはチョコチョコ動き回って戦闘していますので、
難しいですよね・・・・






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さてさて、今回は・・・・私が「Go! プリンセスプリキュア」の中で特に特に一推しキャラの「キュアトゥインクル」に
焦点を絞ってみました・・・・
3/22のアニメ本編では・・・・
みなみの「はるかのためを思ってあえて厳しい指摘をする」その強さと母性本能さ
きららのある意味意外とも思えるツンデレ振りが
大変素晴らしく、
特にきららのはるかを心配する様子と優しさが大変丁寧に描かれていて
ますます私の「トゥインクル推し」に拍車がかかつてしまいましたけど、
こうしたプリキュアショーにおいてもキュアトゥインクルは大変魅力的でしたね。

歴代ではトゥインクルのような「コケティッシュ」とか「小悪魔」みたいなプリキュアは、ほぼ皆無でしたので
「果たしてこうした被り物ショーでは、アニメ本編みたいなあの小悪魔振りは
本当に再現できるのか・・・」と少し危惧していたのですけど
それは、無駄な心配でしたね・・・・
ま、トゥインクルに限らずフローラもマーメイドも全員揃って精度&完成度が極めて高く
とにかく素敵なトゥインクルを再現していました。

何か・・・・

やっぱりあの「肩出し衣装」は、インパクトが強いですね・・・・!!

でもやっぱり精度が高いですね・・・・アニメ本編のトゥインクルと比較しても全然違和感が無い・・・・




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何となくですけど・・・・

マーメイドとトゥインクルは・・・・

「自分の夢の実現」の為には少々無理をしてしまい暴走しがちなフローラを
温かく見守る母親とお姉さんみたいな感じもありますね・・・
母親代りのマーメイドに長女のトゥインクル・・・・
そして末娘の甘え上手なフローラ・・・

何かこれは結構面白い組み合わですよね。

アニメ本編でも今回のプキュアショーでも
出来るマーメイド+トゥインクルに幾分ダメダメなフローラという対称さが極めて明確に
描かれているのですけど、
前作のハピネスのラブリーみたいな「ポンコツ」の香りがあまりしないのは、
なぜなのかな・・・・??

それにしても・・・・・

こうしたプリキュアショーでも学年が一つ上のマーメイドに対してもタメ口をポンポン叩き、
例え先輩であろうが生徒会長であろうが
全く物怖じする様子が無いトゥインクルはやっぱり大物・・・??
そしてそのある意味「奇跡」のような外見から感じさせるのは、やっぱり「小悪魔」・・・・??

ま・・・・確かにポンコツ幹部のクローズとサッカーボールのゼツボーグに
蹴りを叩きこむトゥインクルは
かなり魅力的な小悪魔ですよね・・・(笑)



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やっぱりこの二人が並ぶと、
多少幼い妹みたいな雰囲気のフローラと
小悪魔みたいなトゥインクルの違いは歴然としている感じもありますね・・・

何というのかな・・・・

フローラは「ふわふわ」みたいな感じ・・・

トゥインクルは機動的というかメカニックみたいな「キビキビ」とした感じが
いかにも二人の「違い」を明確に出ていると思いますね。


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戦闘シーンは・・・・

ま、確かに美味しいところは全てフローラにもっていかれたような気もしなくはないのですけど
(フローラはピンク系主人公だから、ま、仕方がないか・・・・)
随所でトゥインクルの「格好よさ」もやはりキラリと光っていましたね・・・・!!

出来れば・・・・・

トゥインクルのあの流し目で・・・・

「お覚悟はよろしくて・・・?」の決め台詞も聞きたかったような気も・・・・??
3/22(日)に・・・・・
埼玉県内のイオンモールで「Go! プリンセスプリキュアショー」が開催されたので
行って見る事にしました・・・・
ま・・、以前から書いている通り日曜は出勤ですので、
とにかく・・・・3/21(土)は朝から結構遅い時間まで現場~顧客宅廻りで駆けずり回り、
なんと・・・・
1日で土日の二日分の仕事を消化したような感じです・・・

ま・・・

だから・・・・

日曜のほんの少しの時間帯ならば・・・・、仕事を抜け出しても・・・
ま・・・・・いいですよね・・・・(苦笑・・・)

今回のプリキュアショーは、例によってうちの奥様からの情報であり、
日曜の朝から
「もしも本当にプリキュアショー見に行くのなら、イオン内のかりんとうあずきシュークリーム買ってきて・・・!」と
何かどさくさ紛れに「遠隔操作での買い物」も頼まれていましたので
ま・・・・あくまでシュークリームを買うのが第一、プリキュアショーはそのついで・・・という事で・・・(苦笑・・・)





特設会場内には・・・・

やはりプリキュア関連のおもちゃコーナーも設置されていました。
やはり商魂たくましいですね・・・
でもこれ、よーく見てみると・・・・
歴代ピンク系主人公達のポスターが掲載されていました。
あ・・・、でもなんかなつかしい・・・・!!
だけど・・・・
なんでラブリーが途中で切れているのでしょう・・・・(泣・・・・)
もしもラブリーが切れていなかったら、私の大好き四天王のうち、ドリーム・ハッピー・ラブリーが
揃うのに・・・・(苦笑・・・)


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でもやっぱり会場内は激混みでしたね・・・・

「Go! プリンセスプリキュアショー」自体、埼玉県内では、自分が知る限りでは、与野・浦和美園のイオンでしか
開催されておらず、
私自身もGoプリは初めて見ましたので、結構興味津々でした・・・

さてさて・・・・

予想通りと言うか・・・・

今回のショーのご挨拶のお言葉は・・・・・「ごきげんよう」でしたね・・・・(笑)

今回の敵幹部は、クローズ・・・・
アニメ本編では・・・・・
第一話から数えて開幕7連敗をやらかし(苦笑・・・・)、ディスピア様のお怒りをかって
現在謹慎中(??)と思われますが
こうしたプリキュアショーでは、ちゃっかり出演していましたね・・・・(苦笑・・・)
なんかこのお方は・・・・・
すっかり「ポンコツマヌケ幹部」とか「負け犬」とか「咬ませ犬」みたいなイメージが定着してしまいましたね・・・
ま・・・・次回のアニメ本編で久しぶりに出るようですけど
どうせ派手に敗北し、負け惜しみの捨て台詞を吐いて退場するのがオチでしょうね・・・・

だけどこうしたプリキュアシューでは
クローズのようないかにも「悪役」みたいな外見は極めて分かり易くていいですね・・・!!
ま・・・・、今回のショーでも
フローラやトゥインクルによってポコポコにされて手痛い敗北を被っていましたけどね・・・・(苦笑・・・)
シャットは・・・・
ああいう「変態さん」(?)みたいな方をこうした被り物ショーで出すと、マジで小さいお子さん達が
怖がるかも・・・・
ロックは・・・・
フードを被り表情を見せないから、ショーでの再現は難しそうかな・・・・??



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今回のプリキュアショーは・・・・
ま、例によっていつも通りストーリーはあってないようなものですけど、
要は・・・・
フローラにサッカーを教えた小さい男の子(ケンタくんだったかな・・・?)の「サッカー選手になりたい」という夢を
ゼツボーグに変えられ、それをフローラ達が取り返すという単純なもの・・・・

だけど・・・・

前半にフローラ・マーメイド・トゥインクルによるダンスがお披露目されたのですけど、
3/22のアニメ本編同様、ダメダメ状態のフローラのみ居残り特訓・・・・
その特訓では、アニメ本編同様、ミス・シャムールがレッスン担当を務めていました。
ま、プリキュアショーでは、残念ながらミス・シャムールは声だけの出演ですけど、
人間体としてのミス・シャムールのプリキュアショーでの登場も面白いかも・・・・・??



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さてさて・・・・

昨年の「ハピネスチャージプリキュア」の被り物の出来栄えは、歴代の中でも最高精度と言ってもいいくらい
ほぼ完璧な再現性を誇っていましたけど
今回の「Go! プリンセスプリキュア」もハピネスに劣らない完成度の高さでした・・・!!
こうした被り物では、
特に「マーメイド」の再現は難しいのではないか・・・・と少し危惧していたのですけど、
マーメイドもフローラも、そして何よりも「トゥインクル」様も・・・・
申し分のない完成度でした!!

本当に素晴らしい!!

数年前の・・・・・

例えば、フレッシュでのパッションとベリーのある意味不気味さ・・・・
ハートキャッチのムーンライトの怖さ・・・・
初代の・・・・シャイニールミナスのデザインとしての崩壊さ・・・・などに比べると
数段の進化は一目瞭然ですね・・・・!!


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ショーの終盤で、フローラがいなくなってしまい、
部分的にマーメイドとトゥインクルの二人だけで戦っている時間帯がありましたけど・・・

そっか・・・・

あれは・・・・・

フローラの「モードエレガント」用の衣装のお着替えタイムの時間稼ぎだったのですね・・・・(笑)

でもGoプリの場合・・・・
あのモードエレガントは・・・・
こうした被り物ショーでは、重たくて大変そう・・・・・(苦笑・・・)

その②に続く・・・・

2.大月東中学校

 D/歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲

 このチームは・・・前年度は「サルタン皇帝の物語」~三つの不思議の大変素晴らしい演奏で
 金賞を受賞し、
 「この年も・・・」と大変期待はしていたのですけど
 少し残念な演奏になってしまいました・・・・
 まず何が残念かというと、ピッチの狂いがかなり散見された事とか
 クラリネットの高音がかなり苦しく、まるで「ノイズ」のように聴こえてしまった事とか
 技術的に未消化の部分がかなり目立ってしまった事など
 「基本的技術」の問題がかなり目立っていましたね・・・

 あれれれ・・・・一体どうしたんだろう・・・・

 そのように思っていたら、BPの指揮者の平野先生のコメントを読んでみると
 この年の国体は山梨県で開催され(かいじ国体)
 開会式や閉会式、各種競技団体の応援演奏とか式典等で
 とにかく多忙なスケジュールをこなし、
 吹奏楽コンクール自体の参加をこの年は辞退しようとすら当初は思っていたとの事です。
 ま、それでも結局はコンクールに参加する事になり
 かいじ国体の出演等など多忙なスケジュールをこなしながら
 関東大会通過はさすが・・・・という感じですね。

 だけど全国大会では・・・・プログラム2番というコンディションの悪さも手伝い、
 本来の実力とはほど遠い演奏になってしまった・・・・というのが実際の所だと思います。
 そういえば・・・・
 この年の関東代表は全体的に低調で、5チームの内、銅賞3 銀賞2と今では考えられない
 低調な評価となっています。

 指揮者の平野先生は・・・・
 1970年代~80年代のレベルが低い山梨県の吹奏楽をたった一人でリードされたような側面があり、
 明見中とかこの大月東中を率いて
 山梨県の吹奏楽界を孤軍奮闘して頑張っておられた姿が大変印象的ですね。
 翌年以降は平野先生は異動となってしまったのですけど、
 確か・・・・・1988年の関東大会B部門において、とある無名の学校を率いて出場し
 リードの「小組曲」で素晴らしい演奏を聴かせてくれて金賞を受賞されていましたね。
 平野先生は、確か1992年あたりで吹奏楽指導者を勇退されましたけど、
 92年の山梨県大会の場で、全ての演奏が終了した後で
 特別に平野先生のお話を聞く場が設けられ、平野先生の大変なご苦労を直接聞ける機会が
 あったのはとても幸いでしたね・・・・
 あれは・・・・山梨県吹連の中々粋な計らいだったと思います。

 確か・・・・あの年の山梨県大会の審査員の一人として、元・前橋商業の大木隆明先生も
 来ていたと思いますけど
 間近で「あ・・・これが能面とか木挽歌とか鄙歌の歴史的名演を生み出した先生なのか・・・・」と
 少し感激したのをよーく覚えています。

 平野先生といえば、やっぱり1985年の「サルタン皇帝の物語」の名演が素晴らしいのですけど
 個人的には・・・・
 1982年の「ガイーヌ」の大変個性的な演奏も忘れて欲しくないと思いますね・・・・
 またあの年の課題曲D/サンライズマーチにおいて
 序奏のファンファーレとマーチをきっちり区分した演奏は・・・・多分私が知る限り大月東ぐらいなものであり
 その斬新さも合わせて高く評価したいですね。
「もういい加減にせい・・・」とか言われそうですけど
またまた「浦和の調ちゃん」関連ネタを少しばかり・・・・

だって・・・・あと二週間前後でいよいよ待望の放映開始ですから・・・






この「浦和の調ちゃんですけど、関連商品は・・・・ファイル・ミニタオル等色々と出るようですね。
確か現時点では未発売のようですけど
今後アニメイトで取扱いされるみたいですね。

もしも・・・・このアニメが万一ヒットなんてしてしまったら、
やはり・・・・
元ネタの「調神社」がこのアニメの「聖地巡礼」の対象になるのかな・・・??

ま・・・、だけどこれをきっかけに地元の皆様にも少しでも「調神社」の事が認知されると
いいですね。
(地元でも、調神社には狛犬ではなくて、うさぎが祀られている事を知っている人はそれ程
 多くないかも・・・・・??)



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この「沼影彩湖」ですけど・・・・
何か見た目は・・・・「ネコ娘」みたいな感じですね・・・・
この子の名前の由来は・・・・南区沼影という地名と貯水池「彩湖」から由来するものと思われますが、
ちなみに・・・・埼玉は以前から「彩の国」とか言われていますね・・
その「彩」という名前にも由来するのかも・・・

この子の声優さんは、
歴代プリキュアの中でアコちゃんの声を担当した大久保瑠美さんが務めますけど
アコちゃん同様、毒舌気味なのかな・・・?
設定の上では、正義感が強くカリスマ性に溢れた生徒会長で、小悪魔なイタズラ心を併せ持つ才女で、
天敵の上木崎常盤とは生徒会でバトルを繰り広げる・・・と
なっていますけど、
何だか・・・・
楽しそうですね・・・・・・



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さてさて・・・・このさいたま市南区沼影には・・・・

実は千葉ロッテマリーンズの二軍本拠地として使用している「ロッテ浦和球場」があったりします。

実は・・・・

私、以前もこのブログで書いたことがあると思いますが、
子供の頃からロッテファンなのですよね・・・・
なぜかと言うと・・・・
昔、ロッテオリオンズは、1970年代中盤頃に「本拠地」が無い時代があり、
「準本拠地」として、現在楽天が使用している宮城球場を使用していた時期があり、
そのため・・・・
多分・・・・
1970年代中盤に仙台で野球に関心があった少年の大体30%程度は・・・ロッテファンだったと思いますね・・・

そんな関係で、私自身も小学生の頃はロッテが大好きで
野球帽は当然オリオンズの帽子を被っていました・・・・(笑)
だから・・・・
その名残で今でもロッテファンなのですよね・・・・

さてさて・・・・

千葉ロッテマリーンズは、2005年と2010年に日本一に輝きましたけど、
その流れで言うと2015年はまたまた日本一になるのかな・・・??
(ま・・・多分・・・無理かな・・・??)

この「ロッテ浦和球場」ですけど、
埼京線と東北新幹線が目の前を通過しますので、東北新幹線からこの球場はよく見えると
思います。
武蔵浦和駅周辺をたまに車で散策すると、この球場は必ず目に止まりますね。
だけど、
ロッテファンの立場で言うと、二軍とはいえ、ロッテに関係する球場が近くにあるのは
とても嬉しいものです。
このロッテ浦和球場は、二軍のイースタンリーグも開催され
ちなみに・・・・入場料は無料です。
だけど・・・・多分収容できる観客席は200~300前後じゃないのかな・・・・
一度うちの奥様と観戦したことがありますけど・・・・閑古鳥が鳴いていましたね・・・・(苦笑・・)

どうなんだろう・・・・千葉が本拠地の球団なのに
二軍が浦和というのは少しヘンかな・・・・
以前からいずれは二軍も千葉に移るという話もあるようですけど、
ま・・・当面は浦和に居続けて欲しいものですね・・・・
前回、その②に続く・・なんて書いてしまいましたけど
正直その①で言いたい事はほぼ全て語ってしまいましたので、その②はごく簡単に補足的に
記したいと思います。
(というか・・・・3/22の日曜は朝からいつも通り仕事ですからね・・・・
ちなみに・・・・
3/21の土曜は・・・・・朝から思いっきり仕事のテンションと効率は上がっていました・・・・・
なぜなら・・・・
3/22に・・・・私の仕事上の活動エリア内で・・・・
「Go! プリンセスプリキュアショー」を開催するスーパーを発見してしまい・・・・
3/22は・・・、その・・・・少しだけ仕事を抜け出し、
これに駆けつける所存であります・・・・・苦笑・・
だから・・・・
3/21は・・・・・3/22の分まで頑張ってしまいました・・・・という感じの言い訳を今からしたいと思います・・・・苦笑・・・)

あ・・・・、そうそう「スイート」ですよね・・・・

メロディ達プリキュアとノイズの戦いの大詰めの大詰めで
メロディの発した言葉がとても印象に残っていますね。

「ねえ、ノイズ、たぶん私は同じなんだよ。悲しみからあなたが生まれたように
喜びや笑顔からこの力は生まれた・・・・
それはあなたと一緒に悲しみを乗り越えるため。
そのためにプリキュアの力はある。だから、今こそあなたに・・・・」
「届けましょう、希望のシンフォニー」

ま・・・・ここで「クレッシェンドメロディ」達の最終変容の形態で必殺技が放たれ
ノイズは浄化されてしまうのですけどね・・・
前回の記事の繰り返しになるかもしれませんが、
心は悲しみにも喜びにもどちらにも染まる。悲しみをなくすために心そのものをなくせばいい・・・・というノイズの
主張に対して、悲しみを受け止めた上で、人は幸せになれる事が出来るというのが
プリキュア達の主張なのです。
ノイズの主張というのは・・・
ま、歴代でもSSのゴーヤーンとかハピネスのレッドなんかもほぼ同じことを言っていたと思いますが、
スイートの場合、歴代と少し異なっている点は、
響・奏・エレン・アコの4人は全員、そうした「喜び」も「悲しみ」も「すれ違い」や「人と人とのつながりの深さ」も
痛いほど味わってきている「実績」の大きさが異なるという事なのかもしれません。
この点を大きくクローズアップするために、序盤であれだけ「痛い展開」を提示していたとすれば、
製作者サイドの「計算の高さ」・「綿密に計算され尽された演出」は大変なものがあると思いますね・・・

だからこそ・・・・

響達の「悲しみは乗り越える事が出来る」という言葉は、大変「重み」が歴代プリキュアとは
違うのだと思います。
その点が、私がスイートを高く評価している理由なのかもしれませんよね・・・・

スイートで一つ顕著な試みとしては・・・・
敵幹部というかラスボスすらも最後は・・・・
救済的な意味合いで「浄化」を出来た事かな・・・・
初代からフレッシユまでは、敵幹部の一部は救済できてもラスボスは「救済」の対象外・・・みたいな
感じはありました。
スイートの前作のハートキャッチも・・・・デューンも一応は「浄化」されたのですけど
果たしてあの「浄化」は真の意味での「救済」なのか・・・・??
うーーーん、正直「微妙」なものはあったと思います。
それに・・・・
デューンは、ゆりの父親のサバーク博士を惨殺してしまいましたので、
さすがに・・・・救済的な意味あいでの浄化は出来なかったかな・・・・

その点、スイートは・・・・

はっきりとラスボスであるノイズの「納得した上での浄化」・「救済的意味合いでの浄化」も
プリキュアシリーズ初めて明確に提示していたと思います。
その点も実に素晴らしい!!

戦闘シーンが終わって・・・・・

ノイズとプリキュア達の対話・・・・

「そんなの決まっているでしょ」
「みんなの笑顔を守ること」
「それがプリキュアの使命」
「あなたの笑顔も守らなきゃプリキュアの名がすたる」

「ははっ」

あの・・・・・笑いながら浄化されるノイズが極めて印象的でしたし、
最終決戦なのだけど、
実にすがすがしい印象はありましたね。
あのノイズの笑顔には・・・・「一点の曇り」もなく本人も納得の浄化でしたし、
ノイズの笑顔に対して笑顔で返すメロディがまさに「女神様」!!!

いやいや、やっぱりメロディは、永遠に私の「大好き四天王」の一人ですね・・・・!!





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リアルタイムで見ていた頃・・・・・

多分フェアリートーンが成長したらクレッシェンドトーンになるのだろうな・・・と思っていたのですけど
あながちこの予想は「外れ」ではなかったですね・・・・

スイートの最終決戦は状況的にかなりやばい感じもありましたし、
クレッシェンドトーンも音吉さんもアフロディテもいない中で、
純粋にプリキュアだけでの戦いだったのですけど、
そっか・・・・・
フェアリートーンもいましたね・・・・

子か親へと成長するように、
フェアリートーンもやがて・・・・・クレッシェンドトーンへの受け継がれていく訳なのですね・・・・


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うーーーん、この4人の「クレッシェンドプリキュア」としてのフォームは・・・・
正直・・・・
メロディ以外、全然印象&記憶に残っていないですね・・・・

というか・・・・

メロディはこのアニメ本編に先駆けて唯一映画の中で「クレッシェンドメロディ」になっていましたので
やはりメロディ一人の印象がものすごーーく強いのですよね・・・・


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そうそう・・・・・

ビートも最終決戦では・・・・

地味ながら良い働きを見せていましたね。

ビートがあのラブギターを武器にして戦う様は・・・・
いかにも「音楽」をテーマにしているプリキュアらしい話でもありましたね。

さてさて・・・・スイートのテレビ埼玉での再放送も次回で感動の最終回・・・・

戦闘シーンが一つも無く純粋に「エピソード」だけで最終回の話を繋げたスイートの
英断はやはりすごい・・・・!!
話は既に分かって入るのですけど、
最終回は・・・・やはり心して見たいと思います。
1.出雲第二中学校

 D/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」

 この年以降、出雲第二を長い間指導されていた渡部先生は異動され、
 出雲第二には出雲第一を指導されていた錦織先生が赴任されるのですけど
 こうやって指導者が交代しても、前年同様全国大会出場を果たすとは中々出来ない事であり、
 それは本当に頭が下がる思いですね。

 しかも・・・

 プログラム一番ですよ・・・・

 1983年~85年の三年間は、中学校の部はプログラム一番のチームは、
 ほとんど全て、普段の実力を発揮する事も無く不本意な形で「銅賞」という評価を受けているのですけど
 その点、この出雲第二は立派でしたね。
 朝一番のハンデを感じさずに、普段通りの演奏をのびのびとハイレヴェルに聴かせていたと
 思います。
 同じ中国支部代表の大社中は・・・・
 あれだけ素晴らしい技術、立派な音を持ちながら
 1985年と1987年の2回とも全国大会では「プログラム一番」を引き当ててしまい、
 不本意な演奏をして普門館を去って行ったのは、見ていて本当に痛々しいものを感じていました・・・

 ま・・・・確かに課題曲D/テイク・オフは前半は少しノリが悪かったかな・・・・
 やはり音が今一つ前面に出てこないのが大変気になりましたけど
 それでも後半は持ち直し、ラストのトムトムの甲高い響きあたりは普段のリラックスした演奏に
 なっていたと思います。

 自由曲の「ロメオとジュリエット」は中々聴かせてくれました。

 不安感・孤独・躍動・予感・楽しさ・明るさ・挫折感・・・・様々な「感情」を場面ごとにきちんと
 描いていた演奏だと思いますし、
 指揮者の厳しい要求にも素直に反応出来ていた演奏だとは思います。

 だけど・・・・

 今一つ感じたのは、「奏者の自発性の不足」かな・・・・

 何かいかにも「先生がこう言ったから言われたまま吹きました・・・」みたいな感覚も感じるのですよね。
 逆に言うと「素直な演奏」とも言えるのですけど
 こうしたドラマチックな曲を演奏する場合、
 それが少し裏目に出たような気もします。
 「タイボルトの死」のトランペットセクションの後半の息切れ状態とか高音のかすれも
 少々印象が悪かったかな・・・・

 結果としては銀賞に留まりましたけど
 指揮者の交代・名門校のプレッシャー・プログラム一番といった悪条件を考慮すると
 「よくやった・・・!!」と褒めてあげたい気持ちですね。

 この年の中学の部は、なぜか知らないけどリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」が大人気で
 全国で4チームも同じ自由曲が被ってしまいました。
 だけどこの4チームとも、全然「方向性」が違う演奏を聴かせてくれ、
 その比較解釈の違いは聴いていてとても面白かったですね。
 全体的には・・・・・
 あくまで私個人の感想ですけど、
 正直言って中学の部は、1980年代に入ると伸び悩んでいたと思います。
 特に1984年~85年は、その「伸び悩み」が顕著で
 聴いていて「あれれ、何かどうしたんだろう・・・」と感じる演奏が大変多かったのですけど
 この年から中学の部は持ち直し、
 何か改めて中学生らしい素直で伸び伸びとした演奏が目立っていたのは大変良かったと
 思います。
 ま・・・、反面「無理しすぎている演奏」とか「大人っぽすぎる演奏」も散見されたのも事実ですけどね・・・・

リアルタイムで「スイートプリキュア」を見ていた頃は、
正直・・・・・
序盤、特に第1話~第3話辺りは、結構「痛い話」が多く、
響と奏のすれ違い、響の家族間のすれ違いとかがクローズアップされ、
「え・・・、これって本当にプリキュアの世界なの・・・? 何か見ているのがつらい・・・・
もしかして・・・・
スイートは途中で見なくなってしまうかも・・・」と思った時期もありました。
(結果的に・・・・第4話の響きのテニス服があまりにもエロ可愛かったのと、
第7話があまりにも素晴らしすぎたので見続けていたら、歴代プリキュアと同様に、いやそれ以上に
はまってしまった・・という感じでしたね)

だけど・・・

この物語は多分・・・・・最初から巧みに計算され尽されているような気がします・・・・

そうでなかったら、序盤からあんな痛い展開はする訳はないと思います。

ああいう痛い展開があったらこそ、あれが・・・・その後の展開、特にビート覚醒時とか
黒ミューズが仮面を取ったあたりとか
この最終決戦で・・・・
ものすごーーく活きてくるのですよね・・・・

ホント、スイートはシリーズ構成が実に優れていたと思います。






世の中って・・・・・

結局は「辛い事=幸せでない事」の方が多いような気がします。
ハピネスのクィーンミラージュが提示していたようにまさしく「幸せは一瞬、愛は幻・・」なのかも
しれません。
だけど、やはりこの世界には絶対に神様はいる・・・・
(あ・・・勿論、ハピネスのどっかのクズ神兄弟ではありませんよ・・・・苦笑・・・)
必ず誰かは見ているし
不幸の「見返り」は必ず来るし
幸せの「どんでん返し」はくるもの・・・・
誰かが「幸せ」を感じていれば、同時に誰かは「不幸」を感じているもの・・・
生きるという事は確かに辛い側面はあるのだけど、生きている限り、必ずどこかの場面で絶対に
「幸せ」はやってくるのだと思います。

スイートの場合、
「幸せ」を象徴したものが、メイジャーランドであり、「音楽を奏でる事が出来る喜び」であり、
「調性音楽」なのでしょう。
「不幸」を象徴したものこそが「ノイズ」の本質であり、マイナーランドであり、
「音楽する楽しさを共有できない空しさ」であり、不協和音という事なのでしょう。

世の中には必ず幸せと不幸は付き物・・・・両者は相反するものではなくて
絶対に両者ともだこかに存在しているものなのです。
そうだとすると、
それでは・・・・
ノイズの立ち位置から考えると、
幸せと不幸が同時存在するのなら、幸せも不幸の全て消し去ればいい、この世のモノを全て
消去すればいい・・・・
そうすれば・・・・幸せも不幸も何も存在しない「真の意味の静粛」がやってくる・・・・
その「静粛」こそがまさに自分が望む世界であるという事になると思います。

一方、プリキュア達の立ち位置から考えると・・・・・
別に幸せと不幸は両方存在したっていいじゃん・・・・
幸せは確かに持続はしない・・・・
いつかは不幸に襲われる事もあるかもしれない・・・・
それならば・・・・
別に「不幸や悲しみ」を受け入れもいいじゃん・・・・
そして「悲しい出来事」があればそれを乗り越えればいいじゃないか・・・・
一度「過ち」を犯したならば、それを償ってやり直せばいいじゃん・・・・
という事なのだと思います。

いやいや・・・、
この時の響達がノイズに呼びかける会話が実にしびれますね・・・!!
 「悲しみは、乗り越えられる!」
 「いくら乗り越えようと悲しみは生まれ続ける!」
 「それなら、乗り越え続けるだけよ!」

本当に・・・・私はスイートを最後まで見続けてよかったと思います・・・・・

こうした響達の考えの背景にあるのは・・・・・

やはり序盤の展開なのですよね・・・・

響と奏での喧嘩三昧の日々・・・・セイレーンのハミィに対する裏切り、セイレーンのハミィに対する黒い嫉妬の感情、
父親を救うために「自分の正体」を隠さざるを得なかったアコ・・・・
そうした響達の「辛い体験」があるからこそ、
「悲しみを乗り越えよう!!」という発想が生まれてくるのだと思います。
色々そうした「辛い経験」があるゆえ・・・・
ビートの
「私はみんなの敵だった。何度も騙して傷つけた。でもみんなが過ちに気付かせてくれたから……
私は生まれ変われた」
アコの
「私もパパがいなくなって辛かった。独りで迷って悩んで。でも、みんなが居たから私は、
ありのままの自分になれた・・・・」
響と奏の
「私も響といっぱいケンカした。ホントは仲良くしたいのにつまんない意地張って素直になれなくて…
でもいっぱいケンカしたから・・・・」
「前よりずっとわかり合えた。もっともっと」
「仲良くなれた!!」
というセリフが大変な説得力を持ってくるのですよね・・・・

いやいや、すごいよ・・・凄過ぎるよ・・・・スイートの奥深い世界は・・・・・

こういう展開が出来るプリキュアって実はそんなにいないのですよね・・・・
仲間割れとか相互の不信感があり、そこから立ち直れる展開が見られたプリキュアって、
初代とかプリキュア5ぐらいなんですよね・・・・
その点、やはり一番熱い展開を提示してくれたのがこのスイートなんですよね・・・・

ノイズは・・・・

「悲しみ・不幸」をなくすためには・・・・結局は「心」そのものを消してしまえ!というスタンス・・・・

一方メロディ達は・・・・

悲しみや不幸を全て受け入れた上で、「幸せと不幸は二つで一つ」という事を認めた上で
人は幸せという「心」を有する事が出来る

そういう事なのだと思います。
 


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メロディ達の提示する「幸せ」には一つ大前提があるのかも・・・・

それは・・・・

人それぞれ「考え方や感じ方に差がある」という事、そしてそうした「違い」を互いに認め合うという事なのだと
思います。

だからこそ・・・・

メロディ達が言う「世界は一つの組曲」という事が成り立つのだと思います。
人はそれぞれ違う・・・・
誰一人として「全く同じもの」は存在しない・・・・
だからこそ、人が生きる上で「そうした違い」が出るのは当たり前の事・・・・
往々にして人が生きる上で、人と人との誤解とかすれ違いの原因と言うのは・・・・
お互いが「そうした違い」を認め合わない事にあるのかもしれません。

だけど・・・・

多分世界の人口は約70億だと思いますけど、
世界と言うものは・・・・70億楽章から構成されているのかもしれませんよね・・・・
その一つ一つの楽章が全て輝いている・・・・
一つ一つが「生きている証」なのかもしれません。

最近の私のブログの「吹奏楽カテゴリ」の中でも
全く同じ課題曲・自由曲・編曲者でも演奏するチームによって解釈とか演奏スタイルは
100チームあれば100通りの音楽がある・・・とか書いていますけど
それもまさしくそうした事の裏付けなのかもしれませんよね。

そうした観点から考えても・・・・・

メロディ達のノイズに対する呼びかけ・・・・

「そうよ、ノイズ。あなたはあなたなの」
「その声も羽の音も」
「あなただけの立派な音楽」
「そうみんな違ってていい」
「みんなそれぞれ自分だけの音楽を持っているの。いろんな人がいて、いろんな音楽があって、
喜んだり悲しんだり、きっとそうやってみんな繋がってこの世界は出来ている。この世界が一つの組曲なの」
「ノイズ、あなたもその一部。だから私達はあなたを消すことなんて出来ない」


あのあたりは・・・・、本当に何度見てもやはりジーーンときてしまいますね・・・・

本当にスイートの最終決戦は・・・・・
多分歴代でも一番優れているような気がします・・・・
現役の「Go! プリンセスプリキュア」もまだ始まったばかりなのですけど、
何かこの物語は・・・・最後はどういう提示を自分達に与えてくれるのだろう・・・と
何かワクワクしますね・・・・・


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最近の記事でも書いた通り・・・・
「クレッシェンドメロディ」はまさに「女神様」!!!!

あれは・・・・・とにかく「福々しい」以外の何者でもありませんよね・・・・

一応他の三人も白く変容しているのですけど、
正直・・・・
あまり印象に残らない・・・・・
やっぱり・・・・・
「キュアメロディ」は最高ですよね・・・!!
(あれれ・・・、最近までラブリーは最高とか言っていたくせに・・・・苦笑・・・・)


その②に続く・・・・・

ちなみに・・・・・

この記事は・・・・・

このブログの「プリキュアカテゴリ」で通算700本目の記事です・・・・(苦笑・・・)

ホント・・・、我ながら、よく「プリキュア」だけでこんなに書くことがあるものだと・・・・
たまに感心しますけどね・・・・(苦笑・・・)

先日ですけど・・・
久しぶりにGo! プリンセスプリキュアの「プリキュアパン」を発見したので
思わず買ってしまいました・・・・
このプリキュアパンって最近では・・・・意外と売っている所が少なくて、
たまーにこうやって発見すると
「ラッキー」という感じですね。

そうそう・・・・

私がこのブログでこの「プリキュアパン」に関する記事を書くと
なぜか毎回毎回決まって、無意味な単語の羅列とか無意味な数字の羅列だけ等の
「迷惑コメント」を頂くのですよね・・・・(苦笑・・・)

改めて申し上げておきますと・・・・

皆様から頂く拍手やコメントほどありがたものはないと管理人は考えております。
だから頂いたコメントは・・・・
極力早くご返事するように努めてはおります。
そして・・・・そうした皆様からの温かく素敵なコメントほど「励み」になるものはないと思っております。

だけど・・・・

時折頂くこの種の迷惑コメントは・・・正直困惑する事もあります。
(そういう訳でこの記事のコメント欄は閉じさせて頂いております・・・・)
基本的に・・・・管理人としては・・・・
迷惑コメントや記事の趣旨に合わないと思われるコメントについては
「削除」をさせて頂いておりますので
その辺り・・・何卒ご理解頂けると幸いです。





この「プリキュアパン」ですけど、今回は「いちごデニッシュ」ですけど
(前回の記事も確かこのいちごでしたね・・・)
他にフローラのいちごメロンパンとトゥインクルのカスタード蒸しパンがあるとの事ですけど
見当たらないのですよね・・・・
特に、キュアトゥインクルが嫁キャラである自分としては・・・・
この「蒸しパン」を一度見てみたいものですけど
いまだに実物を見た事がないのですよね・・・・

うーーん、これは・・・・・確実に全種類のプリキュアパンが毎回毎回揃っているイオン北戸田店に
行くしかないようですね・・・・
でもあそこは・・・・少し遠いのですよね・・・・駐車場が広すぎて毎回毎回どこに止めたのか
忘れてしまうし・・・・(苦笑・・・)


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さてさて・・・・

今回のおまけのシールは誰なのかな・・・・??

誰でもいいけど今回は、みなみ様とかきららだといいな・・・と思っていたら・・・・・

まさかまさかの「アロマとパフ」でした・・・・(苦笑・・・)

あ・・・、でもこれはこれでいいかも・・・・

前作のハピネスの場合、こういう時に妖精・ぐらさんとかリボンを引き当てると
「えーー、なにこれ――ッ!!」と半絶叫してしまい、瞬間的に落ち込んでしまうのですけど(苦笑・・・)
今回は・・・
「二人とも可愛いから、ま、いいか・・・」となってしまいますね。
妖精系を引き当てガッカリしないのは、スイートのハミィ以来かもしれませんよね。

アロマとパフって兄妹の組み合わせてすけど
考えてみると妖精系が兄妹の組合せって二回目ですよね。
最初はスマイルのポップとキャンディでしたけど、
今作の場合は・・・・
何かアロマが何となく「シスコン」にも見えてしまいますね・・・・・

3/15の回でパフにボール代わりに転がされていたアロマでしたけど
内心では・・・・
案外「妹にかまってもらえてうれしい・・・」なーんて思っていたのかな・・・・??
何か今日のある顧客は・・・・・
とにかく話が長かった・・・・
大体2時間半程度つかまったかな・・・・
ま、自分の立ち位置としては、そうした事はある意味「理想的」という事でもあるのですけど
(顧客に対して一切営業展開は行わず、ひたすらアフター的立場から顧客の不満や世間話等を
延々と聞き続け、
最終的にはクレームを鎮静化させ、何らかの将来に繋がる有益情報を聞きだす事が
自分に課せられたメインテーマなのかな・・・・)
やはり・・・・・
他人の話をこれだけ長時間ひたすら聞き続けるというのは
予想以上にしんどい時もあります。
まして・・・・
今回のように、こちらがほとんど会話をせず、
ひたすら・・・・うなずいたり、
「そうですね・・・・」とか
「えー、そうなんですか・・・」
「へーー、○○ってどういうことですか・・・」
みたいな「合いの手」みたいな会話手法をしていると、
終わった頃は、自分自身がヘロヘロ状態になってしまいますね・・・・(苦笑・・・)
本日の場合・・・・・
顧客宅のラジオが付けっ放しで
何か・・・・・
感覚としては・・・・・
右耳で「大沢悠里のゆうゆうワイド」を聞いて、左耳でその顧客の話を聞いているという
感覚に襲われてしまい、
何か頭の中で二つの流れがクロスオーバーしている感覚すらありましたね・・・・・

ま・・・・

結果的に相手の「毒」を吐きだたせる事で気持ちをすーーっとさせる事で
これまで相手に溜まりに溜まっていた「不満の感情」を表に出すことが出来て
相手の「本音」をつかむ事が出来た上で
何らかの「情報」を得る事が出来るだけで
自分としては「御の字」なんですけどね・・・・

でもやっぱり疲れてしまう事も多々あります・・・・

たまーに、「一体いつまでこういう立ち位置を続ければいいのかな・・・」が頭をよぎる事もあります。

ま・・・、人間誰しも
「本当に自分はこのままでいいのか・・・」みたいな漠然とした「不安感」みたいな感情に
包まれてしまう事もあるのでしょうけど、
ま・・・、それを考えてしまうと、
「人生」をやり直すタイミングとか機会を既に失している自分の年を考えると
自分自身が嫌になってしまう事もありますので、
それは極力頭の片隅に押しやってはいます。

そうですね・・・・

将来的な方向性というか希望的観測を言うと・・・・

やはりいつまでもこの種の「クレーム専従班」は少しつらいものがある・・・・
(会社全体が、住宅・建築の他に、不動産・便利屋みたいな方向へウィングを伸ばしていますからね・・・)
自分としては・・・・
二つほど「望ましい立ち位置」があります。
一つは・・・・・
「情報屋」みたいな感じ、
つまり
「あの顧客については・・・・あの人に聞くと色々な情報を聞くことが出来る・・・」みたいな事を
社内で認識されると
こちらちとしてもやりがいは出そうですね。
もう一つは・・・・
「司令塔」みたいな役割かな・・・・
社内では、営業・工事担当などさまざまな人が色々な顧客と接し、そうした記録を日々
社内のネットワークとしてデーターを打ち込んでいるのですけど
そうした「情報」をうまく「精査」出来ている訳ではない・・・・
そうしたバラバラに散らばった過去の情報をうまく整理整合して
「この顧客は・・・・こういう事を本当は望んでいるのではないか・・・・そのためには
こういう事を提案した方が良いのではないか・・・」と
社内提案出来れば・・・・
ま、自分としては「理想」なのでしょうけど、

ま・・・・現実は・・・・・中々そういう方向性にはいかないし、
まだまだ「暗中模索」という感じですね。
2015年1月末に最終回を迎えた第9代目プリキュア/ハピネスチャージプリキュア!の
「オフィシャルコンプリートブック」がついに発売開始となりました!

早速購入してきました・・・・!!






この「コンプリートブック」ですけど、
スマイルプリキュアから出るようになりましたね。
だから今回のハピネスで通算3冊目という事になるのですけど、
これは・・・・資料的価値としても大変貴重なものだと思いますね。
これで一冊1000円+税とは・・・・私としては「お安い!!」という感じですね。
デザインとか第一話から最終回までのあらすじとか声優さんのインタビュー記事、
製作者サイドの苦労話や制作意図などなど
とにかく興味深い話が満載で、
個人的には・・・・「これを見ずしてプリキュアを語るなかれ・・・」という感じの一冊ですね。

これって・・・・
スマイル、ドキドキ、そしてハピネスで通算3冊目なのですけど、
スイート以前のものは残念ながら出ていないのですよね・・・・
今となっては、
プリキュア5とかフレッシュ、ハートキャッチ、スイートの「コンプリートブック」も是非出して欲しかったな・・・
という気持ちで一杯ですね・・・・

ま・・・・、そのあたりは・・・「プリキュアぴあ」で補完しているという感じなのかな・・・・??
「プリキュアびあ」は今年も・・・・2015年版が既に発売されていましたね。
先日ちらっと立ち読みしましたけど・・・・うーーん、特に目新しいものは無かったようにも思えますけど
やはり「歴代の・・・」という意味では資料的価値は高いですね。
特に・・・・
今年のものに関しては、おまけが中々充実しているな・・・とも思いました。


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このハピネスの「コンプリートブック」ですけど
とにかく懐かしい気持ちで一杯になりましたね。
やはり第一話からのストーリーがダイジェストで登場していて
あれを改めて読み返してみると・・・・

例えば・・・・

「第〇〇話の時は・・・・××という顧客宅でクレーム処理に行った日であり、
クソ面白くない感情を引きずって帰宅し、この回を見たら・・・・
自然と嫌な気持ちがすーーっと鎮まったな・・・・」とか
「丁度サッカーのワールドカップが始まった頃だから、ゴン隊長の話と被るものがあるな・・」とか
「関西地区は夏の甲子園の影響で休みになってしまうから、
あまりストーリーに影響がない話をあえてするんだな・・」とか
「やっぱりアンラブリー回は神回だ・・・」とか
「プリンセスとフォーチュンの和解のプロセスは、じっくり練られて構成されているな・・・、素晴らしい!!」とか
「ハニーのごはんのうたのインパクトはまさに破壊クラス・・!!」とか
「ゆうゆうとファントムの交流会の話のごちそうさま・・・・はとても素敵なセリフ・・・」とか
「いおなのクーポン券使用の話は、やっぱり最高・・・」とか
ま・・・、その時その時の様々な思いが鮮やかに蘇ってきましたね・・・・・

最近のアニメというのは三か月サイクル、長くても半年サイクルで終ってしまう事が
多いのですけど
やはり・・・・
こうして一年間見続けていると「一年間の自分自身の軌跡」とも重なって、余計に
感慨もひとしおですね・・・・!!

声優さん絡みで言うと
例えばラブリー役の中島さんは当初はハニー役としてオーディションを受けたとか
フォーチュン役の戸松さんは、当初はラブリー役とフォーチュン役の二つでオーディションを受けたとか
ありましたけど、
ま・・・、色々と興味深いですね。
そういえば・・・・
プリキュア5でものぞみ役の三瓶さんは当初はルージュ役でオーディションを受けていたそうですね。

それにしても・・・・

ハピネスは「かわるんるん」という大変便利なアイテムのおかけで
色々なコスチュームを拝めることが出来ました。

やっぱり・・・・・

めぐみは何を着てもよく似合う!!

特に・・・・わんわんわんことか探偵・お花屋さん・フィギュアスケーター・ガーリー・パーティー・
ナース・バスガイドは特に可愛かったですね・・・・!!

うーーん、やっぱりめぐみは私の「大好き四天王」の一人ですね!!



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キュアハニー、こと、ゆうゆうも素敵でしたね・・・・!!

ハピネスの物語は・・・、めぐみとひめという「ポンコツコンビ」がいたおかけで(?)
何かハピネスチーム全体が、歴代でも屈指のポンコツチームという印象をついつい持たれがちなのですけど、
ハピネスには・・・・
ゆうゆうといおなという歴代でも屈指の優秀さを誇る二人もいたのですけどね・・・・(苦笑・・・)

特にゆうゆうは黄色系プリキュアとしては・・・・
過去最優秀に近い印象すらありますね・・・・
(ま・・・・現役の黄色系のトゥインクルも素晴らしいのですけどね・・・・)
酸いも甘いも全て熟知し、優しさと強さを兼ね揃え、
ボケも出来るし、ノリもいいし、
とにかく「おおらかに」全てを包み込む雰囲気が最高でしたね・・・!!

ゆうゆうのかわるんるんとしては・・・・

特に、ぴよぴよヒヨコ・ファントムを看病した際のナース、文化祭のエプロン・ジョギング・ハロウィンの魔法使いが
特に印象的です。

そうそう・・・・
「10周年おめでとうメッセージ」も各キャラごとに紹介されているのも
とても嬉しいですね。
やはり・・・・ドリーム・メロディ・ハッピー・アクア・ビート・マリン・エースが
特に印象的でしたね・・・!!
いよいよテレビ埼玉の「スイートプリキュア」も次回が最終回になってしまいました・・・・
最終回で「バトル」が無い・・・というのも考えてみると歴代プリキュアでは極めて珍しい事であり、
戦いは事実上、最終回の一つ前の第47話で完了・・というのも
何か面白いものはありましたね。





スイートの映画の中では、
人のプリキュアから代表する形でキュアメロディがクレッシェンドトーンから力を授かり
パワーアップを果たすのですけど
そのパワーアップした形態が、この「クレッシェンドキュアメロディ」という訳です。
コスチュームは全体的にピンクから白に変化し、黄金の翼と羽の様な装飾が全身に施され、スカートも
幾分長くなっていましたね・・・・

あれを最初に見た時は・・・・

「まさに女神様・・・・」という感じでしたね・・・・

ま、確かにフレッシュの「エンジェルピーチ」の完璧な女神様仕様には一歩及ばないかもしれないけど、
(あれは・・・・まさに神様仏様ピーチ様・・・・という感じでしたね・・・・
マジで手を合わせて拝みたくなるような女神様振りでしたね・・・・)
「クレッシェンドキュアメロディ」はとにかく素敵でした・・・・!!

そして・・・・そのフォームは
何と・・・・アニメ本編でも登場します。
しかも・・・この形態は・・・・
第47話だけしか登場しませんので、文字通りアニメ本編では「最初で最後のお披露目」という事になります。
ま・・・一応・・・他の3人もフォームチェンジを果たしますけど
やはりメロディの印象が濃厚ですね・・・・
というか・・・・
リズムは元々が白いので、あんまり「変化」は感じないのですけどね・・・・(笑)

そうそう・・・・

この「クレッシェンドキュアメロディ」ですけど、
第47話のアニメ本編の場合、あれは・・・・公式では「クレッシェンドメロディ」と
呼ばれているのですね・・・・
最近まで気が付かなかったです・・・・

というか・・・・

「クレッシェンドキュアメロディ」も「クレッシェンドメロディ」も正直その違いは・・・・
よく分からないですね・・・・
アームカバーの色が映画版の白から薄いピンクに変わっている・・・という程度なのかな・・・・



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「クレッシェンドキュアメロディ」のキュアドールにしたのが
上記の画像ですけど、
中々適切に特徴をうまく出していますね。

確か・・・・私の記憶では・・・・
2011年当時、バンダイのキュアドールシリーズの中で、この「クレッシェンドキュアメロディ」が
中々在庫が無い・・・・
入手できない・・・という感じの時もありましたけど、
今では・・・・
中古おもちゃ店では、一つ100~500円程度で売られていますからね・・・・

やっぱり需要と供給の関係は中々シビアなのかも・・・・


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こちらの画像は、キュアメロディの通常フォームとしての食玩フィギュア・・・・

うーーん、やっぱり「クレッシェンドキュアメロディ」とはエライ違いですね。

というか、「爪弾くは荒ぶる調べ!!」がいかにも似合いそうな雰囲気ですね・・・・・
(そして・・・・この荒ぶる調べは・・・・3代後輩のラブリーに受け継がれていきます・・・・・)
「スパルタクス」というと・・・・
共和政ローマ期の剣闘士で、「スパルタクスの反乱」と称される第三次奴隷戦争の指導者という事でも
有名で、世界史を選択された方は
多分・・・・一度は聞いたことがある歴史上の名前でしょう。

この「スパルタカス」を題材にした作品は色々とあると思いますが
やはり一番有名なのは、映画とテレビドラマなのかな・・・
音楽の分野では、ハチャトゥーリアンのバレエ音楽が一番有名なのかもしれませんけど、
同じくバレエ音楽の「ガイーヌ」と比べると・・・・
ま・・、知名度とか演奏頻度はぐっと下がるのかもしれませんよね。
この「スパルタカス」は、バレエの作品としては、
ボリショイ劇場やその他のロシアおよび旧ソ連のバレエ団のレパートリーにおいては
結構定着しているようにも思えますけど
日本では・・・・多分ほとんど上演されていないと思います・・・・
ハチャトゥーリアンは、このバレエ音楽の中から、三つの管弦楽組曲を生み出したのですけど
うーーーん、この曲は生の演奏会では・・・・・
自分自身は聴いたことがありませんね・・・・
何年か前に読売日本響を指揮したロジェストヴェンスキーがこの曲を演奏したというのは
耳にしたことがありましたけど、
残念ながら聴く機会には恵まれませんでした。
確か・・・・
この曲は・・・生前、読売日本響を指揮したハチャトゥーリアンの演奏が
ガイーヌと共に残されていましたね・・・・
聴いた事ないけど・・・・
(ガイーヌの方はテレビでその自作自演の様子を一部見た事があります・・・・)

このバレエ音楽からの三つの組曲版は・・・・
CDでは、ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏が、私にとっては馴染みがあります。

組曲第1番

序奏 - ニンフの踊り
エギナとハルモディウスのアダージョ
エギナとバッカナリアのヴァリアシオン
情景とクロタルムスの踊り
ガディスの娘の踊り - スパルタクスの勝利

組曲第2番

スパルタクスとフリーギアのアダージョ
商人たちの入場 - ローマの遊女の踊り
全体の踊り
スパルタクスの入場 - 口論
ハルモディウスの裏切り
海賊の踊り

組曲第3番

ギリシャの奴隷の踊り
エジプトの少女の踊り
夜の出来事
フリーギアの踊り - 別れの場面
競技場にて

という構成ですけど、少し冗長に感じる部分もありますね・・・・

このバレエ音楽「スパルタクス」ですけど、
吹奏楽経験者にとっては、ハンスバーガー編曲による「スリーダンスエピソード」というアレンジ物の方が
馴染みがあるのかもしれませんよね。

これは、膨大な曲の中からハンスバーガーが「美味しいところ」をピックアップし
「三つの舞踏エピソード」という形で編集したものですけど、
確かにヤルヴィの原曲版を聴いた後で、このハンスバーガー編曲による「スリーダンスエピソード」を聴くと、
「あ・・・、確かにバレエ音楽のいいとこ取りをしたな・・・」という感じが濃厚ですね・・・・
個人的には・・・・
このハチャトゥーリアンの「スパルタクス」は、「スパルタクスとフリーギアのアダージョ」が一番
音楽的に優れていて聴きどころ満載と思っているのですけど
このハンスパーカーの「スリーダンスエピソード」にはここの部分は取り上げられていませんので
少し勿体ないような気はします・・・・

このハンスバーガーによる吹奏楽アレンジ版の「スリーダンスエピソードは」

Ⅰ.ギリシア奴隷の踊り 商人たちの入場  ローマの遊女の踊り ジェネラルダンス

Ⅱ.フリージアの踊り エジプトの少女の踊り

Ⅲ.若きトラキア人の剣舞

から構成されています。
吹奏楽コンクールでは・・・・
1978年の天理高校のようなカット
(Ⅰの前半のみを演奏しクラリネットのソロが終わったところでカット・・・そしてⅡも同様に前半でカット、
 そして最後のⅢで華々しく終わらせる)
をかるチームもありましたし、
1989年の関東一高のように、Ⅱをメインにし、Ⅰの最後の曲で終らせるというパターンもありましたし、
足立吹奏楽団のように
Ⅱで静かに閉じるというパターンもありました。
最近では・・・・
ハンスバーガー編曲よりは、仲田守氏のアレンジの方が演奏される傾向にあるのかな・・・・

またまた「浦和の調ちゃん」関連ネタ・・・・
そろそろいい加減にしないと・・・・(苦笑・・・)

ま、だけどそれだけこのローカルアニメの期待感が大きい事なのかな・・・・??





この「浦和の調ちゃん」ですけど、
アニメ本編は、4月9日より放映開始になるのですけど、
時間帯は・・・・毎週(木)25時35分~からとなります。

ま・・・、結構遅い時間帯ですね・・・・これじゃ見る人いるのかな・・・・??

と思っていたら・・・・

再放送もあるのですね・・・

その再放送は、毎週日曜日の昼12時55分~からやっていますので、これならば深夜に見れない方でも
見れそうですね。
ま・・・、私は多分木曜の深夜帯のリアルタイムで見ると思いますけど・・・

と思っていたら・・・・

これってインターネットでも配信されるようでして、
バンダイチャンネル
dアニメストア
ニコニコ動画
テレ玉オンデマンド

でも見る事は出来るようですね。


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8人の女子高生が登場しますけど、
主人公で毎朝、家の近くの神社(ま・・・多分調神社の事でしょう・・)に参拝を欠かさない主人公の高砂調も
とても気になっていますけど
やはり一番気になるのは・・・・
「上木崎常盤」ですね。
以前も書いた通り、この子の名前の由来の「上木崎」は、私の職場の目と鼻の先・・・・
文字通りご当地キャラですね。

一見、知性と教養に溢れ出るお嬢様のようにも見えますけど
実家は・・・・北浦和周辺のラーメン屋の看板娘という
「お嬢様風庶民」というのが実に素晴らしい設定ですね・・・!!



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さてさてこの「上木崎常盤」の名前の由来の「常盤」ですけど、
こちらはさいたま市浦和区常盤という地名に由来するものと思われます。

この「常盤」という土地ですけど、最近の記事でも書いた通り、
自分の感覚では、埼玉県屈指の高級住宅街というイメージがあります。

一軒一軒の家がとにかく広大なお屋敷・・・・みたいなイメージがありますね。
ホント、自分が住んでいる川口市の「キューポラのある街」に象徴されるような「庶民の街」とは
エライ違いがありそうな街ですね・・・・
この常盤には、
さいたまりそな銀行の本店・県立近代美術館・さいたま市役所・浦和区役所・NHKさいたま放送局・
朝日新聞と読売新聞のさいたま支局などが
ずらーーっと揃っていますので
やはり他の街とは・・・少し雰囲気が違いますね・・・

そしてここには・・・・

「浦和の調ちゃん」の放送局の「テレビ埼玉」の本社が存在しています。

テレビ埼玉は、通称、「テレ玉」と言われ、埼玉県民にとっては「テレ玉」と言った方が
話が早いと思います。
よく爆笑問題の二人がラジオ等で
「うまい・・・、うきすぎる・・・」をキャッチコピーにしている「十万国まんじゅう」の事をネタにしていますが
あのCMは・・・・
残念ながらテレ玉以外では見れないようですね・・・

テレビ埼玉は、現在はそうでもないのですけど
以前は「深夜アニメ」が素晴らしく充実していて、
テレビをほとんど見ない私も「テレビ埼玉」だけは見る・・・という時代もありましたね・・・・(苦笑・・)

最近では・・・
「デート・ア・ライブ」、「ニセコイ」の放送局でもありますし、
このブログでもよく記事にしている「スイートプリキュア」を再放送している局でもあります。

このテレビ埼玉(テレ玉)のイメージキャラクターは、「テレたまくん」と呼ばれる
マスコットキャラクターがいて、
「ゆるキャラサミット」にも何度か参加していましたね・・・
テレ玉では・・・この「テレ玉くんの歌」は結構有名なのかな・・・・??
あの歌を背景に、最近では・・・小島よしおとかスギちゃん等が共演していましたね・・・・

ちなみに・・・この「テレ玉くん」は卵ではないそうです・・・
好きな言葉は「卵が先かニワトリが先か・・・」
嫌いな言葉が「ゆでる、割れる」というのも
何ともお茶目な感じがして楽しいものですね・・・・・(苦笑・・・)

最近の記事で・・・・

「チキータバナナ・プリキュアキャンペーン」の事を書きましたけど
これって、関東では、東急ストアとヨークマートでしか展開されていないようですね。
うちの近くではその店舗が無いもので
今回は、このキャンペーンバナナはお目にかかる事は出来ないのかな・・と思っていたら・・・・

ありました、ありました・・・・・

たまたま仕事で大宮の寿能町近辺を通っていたら、東急ストアを発見したものですから、
思わず・・・
「あるかな・・・」と思って立ち寄ってみたら・・・・
発見しました・・・!!





この店舗では全種類は置いてなかったのですけど
「プリキュア・プチバナナ」が置いてありました。

やっぱり・・・・見た目はとってもチビサイズですね。

このビニール包装にシールが貼られているのですけど
このプチバナナには、
ハピネスチャージの4人と現役のGoプリの3人の計7人がいましたけど
このシールのデザインは、多少幼くデフォルメされているようにも感じられます。
だけど、
ラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュン・フローラ・マーメイド・トゥインクル、全員可愛いですね・・・・!!
でもやっぱり、トゥインクルは小悪魔っぽくも見えますね・・・・
やはり・・・、マーメイド様は・・・・大人っぽく見えますね・・・
本当に・・・・・プリンセスとマーメイドは、同じ青系なのに同学年には見えないですね・・・・(苦笑・・)
というか・・・・
トゥインクルは本当にハピネスの先輩達の学年が一つ下には全然見えませんよね・・・・




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そして・・・・

バナナに直接貼られているシールなのですけど
この「プチバナナシリーズ」には29種類のシールがあるとの事ですけど
このシリーズのシールは全て「妖精」系です。

今回は、ハミィをチョイスしましたけど、
他には・・・・ココとかメップルとかタルトくんとかキャンディとかいましたので
何か懐かしかったですね・・・・

というか・・・・29種類という事は、
歴代プリキュアには29匹の妖精・精霊がいたのですね・・・・
うーーん、プリキュアが総勢40人もいれば・・・そりゃパートナーの妖精たちも
それだけいるはずですよね・・・・

だけど・・・・

よーく見てみると・・・・・

ハピネスの妖精「ファンファン」がいない・・・・・

うーーん、やっぱり敵幹部のファントム・・・・、そして何よりも「アンラブリー」の正体でも
ありますので、
パスされてしまったのかな・・・・

何か一人ハブられて少し気の毒かも・・・・・(苦笑・・・・)
27.東海大学第四高校

  D/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」

 この年の高校の部はなぜかこの「ロメオとジュリエット」が大人気で計4チームが演奏していました。
 結果的にこの曲を自由曲に選んで金賞を受賞したチームは0でしたが、
 精華女子・出雲・八戸工大第一は、少しアピールポイントが不足気味で、
 銀・銅という評価は概ね打倒なような気もします。
 (出雲の銅賞は少し気の毒かな・・・??)

 4チームの「ロメオとジュリエット」の競演の中では、断トツに秀でていたのが
 この東海大学第四高校だったと思います。
 先日、改めてこの演奏をCDで聴いてみたのですけど、
 凄いですね・・・・
 特に何が凄いかと言うと、「タイボルトの死」のクラリネットセクションの超絶的テクニック・・・・!!
あれは・・・・
 既に「人間業」ではないですね・・・
 というか・・・・高校生のレヴェルを軽く超えていると思います。
 同じクラリネット奏者としては・・・・
 「よくあんなに指が廻るな・・・」と心の底から感服してしまいますね。
 とにかく細かいところまで訓練が行き届いた素晴らしい演奏だと思います。
 
 課題曲も大変軽快で良かったですね。
 3分にも満たない大変短いマーチなのですけど、盛り上げ所をよく心得ているというのか
 全体的には軽やかに、決める所はカッチリと決める・・・・
 そんな課題曲のお手本みたいな演奏だったと思います。

 自由曲の「ロメオとジュリエット」ですけど、
 一般的に選曲される「モンターギュ家とキャピレット家」・「タイボルトの死」以外で
 「ジュリエットの墓の前で号泣するロメオ」という部分も加えていましたけど
 このパターンを最初にお披露目したのが1987年の天理高校でしたね。
 天理の場合、モンターギュ家・・・・→タイボルトの死→ジュリエットの墓の前で・・・・という構成で
 シェークスピアのストーリーに沿った演奏でしたけど
 東海第四の場合、
 モンターギュ家・・・・→ジュリエットの墓の前で・・・・→タイポルトの死という構成で
 これは確かに「タイボルトの死」で終らせると
 いかにも「劇的雰囲気・・・」という盛り上がったところで終らせることが出来るので
 演奏効果としては大変申し分ないのですけど、
 シェークスピアのストーリー的には、何かあらすじが逆転してしまうような感じもあり、
 何かこうした構成は・・・
 少し違和感を感じたのもまた事実です。

 だけど演奏自体は文句の付けようが無いほぼ完璧に近い内容だったと思いますし、
 「ジュリエットの墓の前の・・・」の抒情的な雰囲気
 「対ポルトの死」の劇的緊張感とクラリネットの驚異的技術力・・・・
 どれをとっても「金賞」に相応しい演奏だと思っていたのですけど
 審査結果は・・・・
 まさかまさかの銀賞でしたので、正直驚きました。
 当日の会場内も「え・・・・、うそでしょ・・・」みたいなざわざわ感があったのもうなずけます・・・・

 とにかく信じられない銀賞だったと思います。

 
3/15の「Go! プリンセスプリキュア」は相変わらずぶれていないというか
はるかの「ひたむきな姿勢」に本当に共感を感じますね。
とにかく今作の主人公は「素直でまっすぐ」ですね。
前作/ハピネスチャージのめぐみとの比較で言うと、
めぐみもはるかもどちらも「ひたむきさ・まっすぐさ・慈愛」みたいな点はかなり共通しているのに
めぐみは空振り、はるかは前向きみたいに感じてしまう点はどこにあるのか・・・?
やはりはるかが「自分の夢」を有していて
その実現のためには、相手の良いところを素直に吸収したり、純粋な「憧憬」みたいな感情をもって
相手を素直に認めたりとその「目的意識の高さ」にあるのかな・・・

その点・・・・

めぐみ先輩は・・・・

「目の前に山があるから登る」
「目の前に困っている人がいるからおせっかいに入るけど、結果的に自爆してしまう・・・」
というように
「自分がどういう方向を目指したいのか」という目的意識が幾分不足していたのが
両者の違いなのかな・・・

ま、私としては二人とも大好きですけどね。(特にめぐみ・・・)

今回の話の中で・・・・

藍原君が実は・・・・かつてはるかの夢をバカにした張本人という事が判明したのですけど
この藍原君は今後登場する事はあるのかな・・・??
何となく最初で最後の出番の可能性も・・・・??
二人がテニスを通して「過去の出来事」を思い出すシーンがあるのですけど、
実は二人ともつい最近までは小学生だったのですよね・・・・
幼稚園の頃というと、6~7年前の話だから、顔とか忘れちゃうのかな・・・・
ま、入学以来クラスも同じだった彼の存在に全く気が付かなかったはるかは、意外と鈍感キャラなのかな・・・
(ま・・・前作のめぐみ先輩の偉大なる鈍感さよりは全然まともなような気も・・・・苦笑・・・)
あのシーンで・・・・
藍原君に
「お前、まだプリンセスになるとか言っているの・・・大丈夫・・?」とか言われていましたけど
あれは・・・・何かいかにも「痛い子を見ているような目つき」だったのが
とても面白かったですね。







今回・・・・
「何とか藍原君を見返してやりたい!」という気持ちでミス・シャムールのレッスンを申し出たはるかでしたけど、
ミス・シャムールは予想よりも早く「人間体」としての姿をお披露目してくれましたね。
だけど・・・・
やっぱり、ミス・シャムールは「敵幹部」に見えてしまいますよね・・・・(苦笑・・・)

そう言えば・・・・

アロマやパフは当初、
「もしかしてはるかはプリキュアの姿でテニスに参加するのか・・・」と思っていたのかな・・・
もしもそうだとすると・・・・
プリキュアの変身アイテムを公私混合し、プライベートのために使ったあのえりか大先輩以来の
事件ですよね・・・
(だけど・・・・汚い自室の整理整頓をマリンタクトで浄化してしまえ・・・・という
 えりかの発想は改めてすごい・・・・やっぱりマリンはヘンな子だけど、歴代屈指の魅力的なキャラでしたね・・・!!)
ま・・・さすがにはるかはえりか大先輩みたいな発想ではなくて、
もっと前向きな発想を見せてくれて、
ミス・シャムールに「テニスレッスン」を申し出る事になるのですけど、
あれは・・・・
「自分の夢」の実現のために努力を惜しまないはるかの「前向きな姿」を描いていて
とても好感が持てましたね。
ミス・シャムールも基礎練習、フォーム指導、打ち込み、と真っ当なレッスンをしていて
いかにも「親切な個別指導」という感じでしたね。

はるかとしては・・・・

かつて自分の夢をバカにし、現在もテニスが全く出来ない自分に対して
「お前はいるだけでいい、後は自分が打ち返すから・・・」と全くはるかを認めない藍原君を
見返してやりたいという気持ちもあったと思いますが、
逆に言うと、それは自分の夢を否定した者から改めて「自分の夢」、そして「自分と言う存在」をきちんと
認めて欲しい・・・
そして「プリンセスになる」という自分の夢も認めて欲しいという事なのだと思います。
他人から認められることは大変重要な事です。
(その要素が少なかったから、めぐみはアンラブリーに付け入られる隙を作ってしまった・・・・)
誰からも認められない「自称プリンセスは」本人がそう名乗っているだけ・・・
悪く言うと「はかない夢」とか「幻想」とか「妄想」なのだと思います。
要は・・・・
誰かに認めて貰う事は大変な努力と実績が必要なのです。
はるかは、前回の話ではないけど、まだまだ「つぼみのプリンセス」・・・・
現段階ではみなみときららに遠く及ばない存在です。
だけどはるかは純真にまっすぐな気持ちで「プリンセス」を目指している・・・その気持ちは大変尊い・・・
「誰かに認めて貰い、結果として、あの子はまさしくプリンセスそのもの・・・」と言われるようになるために
こうやってはるかは日々努力をしている・・・・
そして・・・・
現段階では「誰も信じていないプリンセス」を認めさせていく・・・・

そんな強さと純真さがはるかには既に備わっていると思います。

そういった意味でも、あのミス・シャムールとはるかのレッスンシーン、
そしてそのレッスンが終わっても黙々と寮内で素振りをしているはるかはやっぱり素敵ですね。

はるかの素晴らしい点は・・・・

藍原君のコーチとのレッスンシーンで彼の夢に向かってひたむきに頑張る姿にうるうるくるとか
きららのモデルとしての「プロ意識の高さ」に感銘を受けたりと
他人の頑張りに対して
「ちぇ・・・それに比べて私なんか・・・・」と自己卑下をしたり
「あの人なんか・・・たまたまでしょ・・・」みたいな黒い嫉妬の感情を一切持たずに
ひたすら「純粋な憧憬の気持ち」→「自分をもっと高めたい」という気持ちに昇華出来ている点ですよね。

これって意外と人間は出来ない事・・・・

やっぱり、はるはるは出来る子・・・・!!
この子の潜在能力・可能性はやはり無限大なのかも・・・・



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今回のポイントは・・・・・

うーーん、やっぱりみなみ様、特にきららのテニス服は可愛いですね!!
きららのあの可愛さは最早反則ですね・・・・!!

ミス・シャムールのレッスンにみなみ・きららの二人も加わり、はるかに色々と手ほどきしていたのは
さり気ないけどいいシーンでしたね。

歴代プリキュアでテニス服をお披露目した方って、
プリキュア5のりんちゃんとかれんさん(ムカーディア初登場の回)とか
スイートの第四話での響がいましたけど、
響が何となく「大人の色気」みたいなものを醸し出していたのが大変印象的でしたけど、
きららの場合・・・
「色気」というのではなくて
純粋に「可愛い!!」という感じですね。

今回の話は・・・・

きららのあのテニス服を見れただけでも私としては既に100点満点です・・・・(苦笑・・・)



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それにしても・・・・・

やっぱりはるはるは人たらしの甘え上手・・・・

みなみの膝の上で愚痴って涙ぐむはるかは・・・・
まさしくみなみ様の「妹ポジション」ゲットですね・・・!!

それを「慈愛」の表情で優しく見つめるみなみは・・・・既に「女神様」の領域でしたね・・・



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だけど・・・・

みなみ様もやる時はやりますね・・・!!

今回の話のサッカーのシュートシーンは
前作ハピネスのいおなのシュートシーンとか響・なおちゃん・りんちゃんのシュートを彷彿とさせてくれますね。
だけど、みなみ様の場合
歴代の先輩方と異なり
サッカーの場合でも「優雅さ」・「気品さ」が感じられるのはいかにもみなみ様らしいですよね。

そうそう、みなみのテニスでの一コマも素敵でしたね。

やっぱり実際にプレーしているみなみも是非見てみたいものですね。

最後に・・・・・

ディスピア様の「お怒り」をかってしまったクローズは・・・
当面は「謹慎」状態なのかな・・・・??
あの人は・・・・既に「ポンコツ幹部」確定ですね・・・・(苦笑・・・)

いよいよ3/14に「プリキュアオールスター・春のカーニバル」が封切されていましたけど
口コミを見てみると
まさしく総勢40人のプリキュア達の「総出演」という感じのようですね。
従来から比較すると「ストーリー性がうすくなった」とか「全員に見せ場はある」とかいった声も
あるようですけど、
ま、こればかりは実際に自分の目で見て見ないと何とも言えませんよね・・・・
子供たちの春休みの時期を外して見に行くつもりですので、
来週か4月に入ってからかな・・・・??





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3/8の「Go! プリンセスプリキュア」のOPも今回も映画宣伝用となっていましたね。

やはり・・・

えりかはやっぱりえりかですよね・・・・!!

映画でもああいう「変顔」をやってくれるとはさすがえりか様!!という感じですね。
さり気なくメガネ姿のつぼみとかハトプリの母の日回での「涙、涙の感動回」がなつかしいなみなみも
いるのが嬉しいですね。
それと・・・・
「ドキドキ」ではさりげなくレジーナも登場しているのが嬉しいですね!!
レジーナを横目に
「私のマナに触らないで!!」と言いたそうな六花が相変わらずで、何かとても懐かしい感じですね。
(マナの音痴振りが健在なのも何か楽しそう・・・・)

映画の中で、マリンとメロディが絡むシーンがあるようですけど、
これは何か期待大という感じがしますね。
というか・・・・
本当にえりかと響は同学年なのかな・・・・??
うーーーん、それは・・・・
「Goプリのきららとえりかは本当にえりかの方が学年が一つ上なのか・・・」という素朴な疑問と
同系列なのですけどね・・・・(苦笑・・・)
振り返って見ると、オールスターDX3で、つぼみと響が最初に出会うシーンで、
あの時のつぼみの「三つ編み姿」がとても可愛らしくて今でも印象に残っていますね。
あの時も・・・・
「え・・・、つぼみと響って同学年には見えない・・・」と感じたものですけどね。
翌年のオールスターNS1でも、響とみゆきが初めて出会うシーンでも・・・
やっぱりみゆきがとてつもなく幼く見えてしまいましたけど、
やっぱり響は歴代プリキュアの中では、大人っぽく見えてしまうのですね・・・・


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今回のオールスターは比較的「ダンス」シーンが多いと聞いてはいますけど
やはり総勢40人で踊るとかなり壮観なものはありそうですね。
「あ、あそこでハッピーが踊っている」とか
「あんなところにドリームがいる」とか
「ラブリーはやはり現役に近いから前方に位置しているのかな・・・」とか
見る人の「好きなプリキュアへの思い入れ」で相当感じ方も異なってくるのかもしれませんよね。

こんだけ大勢いると、
ダンスもいいけど「大運動会」とか「プリキュアだらけの運動会」みたいな感じのストーリーも
意外とありなのかもしれませんよね。
もしも・・・・来年以降も万一プリキュアシリーズが継続されオールスター映画も継続されるならば
そういう方向性も面白いかも・・・・??
あ・・・もちろん、運動が苦手そうな祈里・つぼみ・奏・やよいあたりは「応援団」要員かな・・・・
のぞみ大先輩は・・・・
多分、運動もダメダメなんでしょうけど、
「なんとかなるなるーぅ」と言っては周囲の反対も押し切ってありとあらゆる競技に参加しそう・・・
ハピネスのひめは・・・・
逃げ足だけは早かったから、100m徒競走に出れば意外といけるかも・・・・??

各シリーズ1名代表による「歴代プリキュア200m徒競走」をやったら誰が勝つのかな・・・・??

なぎさ・咲・りん・せつな・いつき・響・なお・マナ・いおな・みなみ・・・・
うーー予想は難しいけど
やはり、りん・なお・マナあたりが本命かな・・・・
意外と・・・・いおなではなくてひめが走っても意外といけたりして・・・・・??

サッカー対決も面白そう・・・・

前回のGoプリで、みなみが華麗にゴールを決めていましたけど
やはりサッカーと言えば・・・・
りんちゃんとなおですよね・・・!!

だけど、改めて見てみるとルージュの「ファイヤーストライク」は格好いいですよね。
やはり「炎」を扱うプリキュアは、スマイルのサニーもそうなのですけど
非常に見栄えはしますね・・・
りんちゃんもあかねも基本的には情熱系の人だから、やはりこの二人には「炎」が似合うのかな・・?
それに二人に共通するのは、ボケの多いプリキュアの中で、
りんちゃん・あかねの強烈なツッコミ役はかなり貴重な存在・・・
二人に迫る突っ込み役と言うと、
他には、せいぜい・・・・うーーん、毒舌のアコ、美希、六花ぐらいかな・・・・
(強烈なボケ担当二人に、ツッコみ役不在というハピネスは・・・・うーーん、すごい・・・・苦笑・・・)

ルージュのファイヤーストライクなのですけど、
スマイルのマーチも同系列のサッカー系の技を使用しますけど、
二人の違いは、マーチは怒りが頂点に達すると、
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる・・・」の言葉通り、複数のシュートをほぼ同時に
怒りに任せて放つのに対して
ルージュの場合「一撃」というか、
一つの技に全ての気持ちをぶつけているというのが二人の違いなのかな・・・??


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前回のGoプリのみなみときららのテニス姿も素敵でしたけど、
やっぱり響には敵わないかな・・・・
スイート第四話の響のテニス姿は・・・・ある意味エロ可愛いというか、エロ格好いい・・・という
雰囲気でしたね・・・・

歴代プリキュアのシングル戦で・・・・

響VSりんちゃんとかかれんさんVSみなみの対戦も見てみたい気もしますね。
アメリカの作曲家、ガーシュインと言えば・・・・
やはり代表曲は「ラプソディー・イン・ブルー」でしょうね。

ガーシュインと言うと、音楽史的には・・・・・
クラシックとジャズを融合させた「シンフォニック・ジャズ」という分野を確立したお方という事なのでしようけど、
実は・・・・
ガーシュイン自身は、元々の生まれは決して裕福ではなく、正規の音楽教育はまともには受けていないため、
「ラプソディー・イン・ブルー」を作曲当時は
どちらかというと、ポピュラー音楽の分野での人気ソングライターとして曲を書くという事を主にしていて
クラシック音楽の分野は決して近い存在ではありませんでした。
だから・・・
せっかく「ラプソディー・イン・ブルー」の原曲を譜面に残せたとしても
それをオーケストレーションできる力が当時のガーシュインには無い・・・・
そのため・・・・
泣く泣く管弦楽用へのアレンジを
組曲「グランドキャニオン」で有名なグローフェに依頼せざるを得ない・・・というのが実情でした・・・・
想像ですけど・・・・
自分でオーケストレーション出来なかったのをガーシュインはとても悔しく思ったかもしれませんよね・・・・

そこで・・・・

1928年の春に思い切ってパリに長期間、休養を兼ねてヨーロッパの著名な作曲家達に
「改めてクラシック音楽を教えて貰おう・・・」と
西洋音楽の勉強をイロハから学ぶつもりだったらしいのですけど、
指導を乞おうとしたラヴェルからは・・・・・
「君は既に一流のガーシュインだ、二流のラヴェルになる必要はない」と指導を断られ
ブーランジェからは・・・・
「あなたは既に大変な才能と実績を持っている。私はあなたの才能を壊したくない・・」とやっぱり指導を
断られ、結果的にガーシュインは・・・・改めて我が道を行く事になります・・・
つまり・・・・
結局は独学でオーケストレーションを勉強し、
パリ旅行中の成果として、自分で曲を生み出し、それを自分の手で全てを楽譜化したのが
この「パリのアメリカ人」なのです。

だから、ガーシュインにとってはこの「バリのアメリカ人」という曲は
実質的に初めてオーケストレーションを含めて全て自力で作曲した初のクラシック音楽と言える事も
出来ると思いますし、
その分思い入れもあったのかもしれませんよね・・・・

この「バリのアメリカ人」なのですけど、
曲を一言で言うと・・・・
「パリに観光に来たアメリカ人の情景と感情」の描写という事だと思います。
ま、一種の交響詩形式なのでしょうね。
曲自体は大きく分けると下記の三つの部分から構成されていると思います。

1.弦と木管楽器が軽快なステップを踏む「フランス風」の旋律を中心に構成

2.トランペットがやや憂鬱気味に吹くブルース風の旋律を中心に構成

3.いかにもジャズ風なスウィング風の旋律を中心に構成

この曲は出だしからすごーく楽しいですよね。
いかにも「バリ」みたいな雰囲気に溢れ、
途中、パリの繁華街の交通渋滞とか喧騒を象徴させるタクシーのプップーというクラクション音が
何度も登場しているのが大変ユニークです。
私、この「ラプソディー・イン・ブルー」は、
管弦楽団で一回、プロの吹奏楽団による吹奏楽アレンジ版で一回の計2回生で聴いたことがあるのですけど、
(オケは、新星日響 吹奏楽団は、なんと・・・あのパリギャルド・・・!!)
二度ともサントリーホールのP席という、オケの真後ろという位置で聴き、
しかも・・・・
2回とも目の前が・・・・
例のクラクションの警笛装置でしたので、
何かホント、目と鼻の先で打楽器奏者がブッブッーと派手に鳴らしていましたので
余計に印象に残っています。

途中、ヴァイオリンソロによる大変しみじみとしたメロディーが展開されるのですけど、
多分、あれは・・・・
「早くアメリカに戻りたい・・」というガーシュインのホームシックなのかもしれませんよね・・・
最後は華々しく響き渡り華麗に終わります。

そうそう・・・・この曲ですけど、管弦楽曲なのですけど
アルトサックスが3本も加わり、
これがいかにも「アメリカのジャズ」みたいな雰囲気を醸し出しています。

さてさて・・・・

この「バリのアメリカ人」は大変な人気と好評を博します・・・・・

それに目を付けたのは・・・・・

フランスの作曲家、ミヨーでした・・・・

ミヨーは、「バリのアメリカ人」に対抗して「ニューヨークのフランス人」という曲を作曲しますが、
これは・・・・・
全く受けませんでしたし、
全く演奏されませんし、CDもほとんど出ていません・・・・

ま・・・・これはいかにも「二匹目のドジョウ」戦略ですね・・・・(苦笑・・・)

ちなみにこの「ニューヨークのフランス人」ですけど
その構成は・・・・

1.ハドソン河上の霧のニューヨーク
2.修道院
3.セントラル・パークの馬車
4.タイムズ・スクエア
5.屋上庭園
6.ヤンキー・スタジアムの野球

なそうです・・・・(聴いた事ないからどんな曲なのか皆目見当つかないですけど・・・・)
またまた「浦和の調ちゃん」ネタ・・・





あれれ・・・このブログって元々は吹奏楽とプリキュアメインのはずだったし。
管理人は・・・
埼玉市民でも浦和区民でもなくて実は・・・さいたま市南区に限りなく隣接している川口市民のはず
なのですけどね・・・・(笑・・)

ま、同じ「埼玉県民」としては・・・
やはりこの「埼玉県発祥のローカルアニメ」を心から応援したいですね・・・!!



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さてさて・・・・この「浦和の調ちゃん」に登場する8人の女子高生の一人、「田島桜」ですけど、
ま・・・、多分8人の中では一番地味で目立たない存在になりそうですね・・・・
だけど・・・この「空気感」が中々いい味を出してくれそうな予感もあります。

この「田島桜」の名前の由来は・・・・
さいたま市の西部に位置する「桜区」の田島という地名に由来するものと思われますが、
実は・・・・
桜区内には、
「さくら草公園」という荒川河川敷内に造られた水と緑の溢れる大変美しい公園があります。
しかも、この公園は相当広いですし、
とにかく素敵な緑と花に溢れた心癒されるスポットだと思います。

国の特別天然記念物に指定されている「田島ヶ原サクラソウ自生地」が、
このさくら草公園に中にありますが、
これが春になるととても素晴らしい光景を見せてくれます。
確か4月の第三土日あたりかな・・・・
毎年毎年「さくら草まつり」が開催され、さくら草の可愛らしい花を見る事ができ、毎年大勢の人々で賑わいます。

多分・・・・

「田島桜」の桜とは・・・・いわゆる花見の「ソメイヨシノ」の桜ではなくて
この「さくら草」のさくらだと思われます。

ま、そのひっそりと静かに咲く様子は・・・・「浦和の調ちゃん」の中で道祖土緑と共に
「おっとりキャラ」・「地味キャラ」に
限りなくイメージが合っているような気もしますね。

どうしても「浦和の調ちゃん」は、高砂調・上木崎常盤・別所小鹿・大谷場南ばかり注目してしまいがちな私ですけど、
こうした地味キャラにも注目して見てみたいと思います。


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ちなみに・・・・

さいたま市桜区の名前の由来は
ソメイヨシノの桜ではなくて、
「さくら草」に由来します。
だから・・・、必然的に桜区の区の花は「さくら草」であり、区のシンボルカラーは桜色です。

前述の通り、4月下旬の「さくら草祭り」の頃は、本当に一面にさくら草が地味に咲き誇り
とても素晴らしい光景を見せてくれます。
秋ヶ瀬橋を通過する際に、その素敵な光景がチラッと見えますね・・・


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そうそう・・・・

この「さくら草」ですけど、
スイートプリキュアの第話/セイレーンのニセモノ親友大作戦でもさりげなく登場していましたね・・・

北条響が「自分の好きな花はさくら草」というのを聞いたセイレーン(=黒川エレン=後のキュアビート)が
北条サクラに化けて響に接近し
「わたしの好きな花はさくら草」などと色々上手い事言って響をたぶらかして
響の親友になって奏を追い出してしまおう・・・・という感じの話でしたけど、
ま・・・・
奏は・・・・・
響の「正妻」ポジションですので・・・・結果的に徒労に終わってしまいましたけどね・・・・(苦笑・・・)

だけど・・・・

あの回は結構ジーンとくる要素もあり、セイレーンの「今日のお月様、なんかヘン・・・」と呟きながら
響との友情と自分の作戦遂行で板挟み状態になって
心が揺れ動く姿が結構印象的でした・・・・
振り返ってみると・・・・

総務省は2006年あたりから「地デジ」の事を言い始め
「各家庭で早く対応策を取ってくれ・・」とPRしていましたよね・・・・
ま・・、多分そのおかげで「液晶テレビ」等で家電業界・家電メーカーには
少しは恩恵があったのかもしれませんよね・・・

だけど、

うちのように長年ケーブルテレビを利用していたら、
別に頼みもしないのに「デジアナ変換」を無償でやってくれていて、
「2015年3月17日正午まではデジアナ変換で見る事は出来る。だけど正午をもって
デジアナ変換を停止するので
早めに対応をして!!」の表示が
ずーーーーっと出ていたにも関わらず
「面倒だから、ま、いいか・・」と思って放置していましたけど
さすがに、テレビが見られなくなってしまうのは大変まずい事なので
前回の記事で書いた通り、
ついに・・・・
しぶしぶ液晶テレビ+地デジ対応済の録画機を買う羽目になってしまいました・・・

だけど・・・・

買ったはいいけど、配線が面倒で
結果的に・・・・
分配器が無いとか、同軸ケーブル線がもう一本必要とか
地デジテレビの初期設定とか、
とにかく「説明書」と一日にらめっこの感じでした・・・・

ま・・・何とか無事に設定も配線も完了し、
地デジで初めて見る事が出来ました・・・・(苦笑・・・)

ま・・・当たり前の話ですけど
さすがに画面は綺麗ですよね・・・・
液晶テレビとブラウン管テレビの「違い」は歴然としていますね・・・・
要は・・・・
これまでDVDで「プリキュア」を見ていたような感覚で
普通にテレビも見れる・・・という感じですね。

それと・・・・

一つ良かった点は、今までですと「東京MXテレビ」は視聴する事が出来なかったのですけど
今回の一件で
これもようやく見る事が出来るようになり
東京MXテレビは・・・、ま・・、その・・・、色々なアニメもやっていますので
なんかまたまた楽しみが増えてきた・・・という感じなのかな・・・
26.新屋高校

 A/ダフニスとクロエ第二組曲より

 このブログでも何度も登場している1982年の仁賀保高校の矢代秋雄/交響曲の
 伝説的名演・・・・
 あの素晴らしい演奏の指揮者の先生が高野豊昭先生だったのですけど、
 その後は・・・・
 秋田県の吹奏楽がマンネリ気味の低迷期を迎えていて、秋田県代表のチームが
 全国大会に出場しても金賞は全然取れない・・・
 その関係で、東北大会に進める秋田県代表の演奏は、従来の3~4チームだったのが2チーム程度に
 なってしまったため
 (確か・・・当時の規定では全国で金を受賞すると翌年の県代表の枠が一つ増えていたような気が・・・)
 秋田南と花輪の「二大巨人」によって県代表の枠が独占され
 中々仁賀保は東北大会すらも進めない時代が長く続いていました・・・

 だけど・・・・

 1990年代以降に一時的に秋田南が失速してし、更に花輪の小林先生が花輪を離れられて以降は
 秋田県の代表の枠が一個空くことになり、
 その頃、仁賀保から新屋に転任された高野先生が
 ようやく本領発揮できる立ち位置に座った事もあり、
 ここから高野先生の真価が発揮されていったような気がします。

 私の個人的な感想なのですけど、

 高野先生は・・・・

 矢代秋雄・三善晃等の邦人作品とロシアものとの相性は抜群に優れたものがあると思います。
 ま・・・、このあたりは・・・・
 高野先生の仁賀保でのB部門時代とか
 1980年の東北大会A部門でのファリアの「三角帽子」の素晴らしい演奏の頃から
 高野先生の演奏を当時の実況録音のレコードを通して知っている私が感じた事ですので・・・・
 特に・・・・
 残念ながら全国には進めなかったのですけど、
 1985年の「火の鳥」を聴いてしまうと・・・・
 「あーー、やっぱり高野先生とロシア物の組合せは鉄板だな・・・」としみじみ感じてしまいます・・・・
 後年の、1992年の「ガイーヌ」とか93年の「ペトルーシュカ」何か
 このロシア物シリーズの頂点にくるような素晴らしい演奏だと思います。

 だけど・・・・・

 高野先生は、結構フランス物も大好きだったようで、
 仁賀保時代にもドビュッシーの「イベリア」とかを取上げたり
 新屋でも、ダフニスとクロエ・寄港地・スペイン狂詩曲を自由曲に選んていますけど、
 正直・・・・
 「スペイン狂詩曲」以外は・・・・
 申し訳ないですけど、あまりいい演奏とは感じません・・・・
 高野先生の持ち味は・・・・
 やっぱりあの切れ味とスピード感だと思います。
 それがフランス物の「繊細さ」とは・・・・何か少し方向性が違っているのかな・・・・とも
 思ったりもします・・・・
 ま、このあたりは人それぞれの感じ方に起因するものなのかもしれませんけどね・・・・

 この年1990年のダフクロは、新屋高校としては全国大会初出場・・・・

 感想は・・・・・

 課題曲A/ランドスケイブは高野先生らしい「スピード感」はよく出ていたと思いますけど
 中間部が少しゆるい印象・・・
 自由曲のダフクロは・・・・意外とサウンドがもたもたしているというのか、
 細かいところの仕上がりが幾分不鮮明(特に夜明けの木管の細かい動き・・・・)であり、
 もっさりし過ぎて「ファンタジー感」が薄い・・・・という感じですね・・・・
 「全員の踊り」の流れも何か部分的にギクシャクして、何か演奏が少し固い印象・・・・

 ま、初出場ですしね・・・・

 だけど、新屋は・・・・翌年の三善晃/交響三章の演奏は・・・・・
 いかにも高野先生らしい演奏になっていましたね・・・・
 その点は、「さすが・・・」としか言いようがないと思います。
ホント、「我ながらまたか・・・」という感じなのですけど
またまた埼玉県ローカルアニメ「浦和の調ちゃん」の関連記事をほんの少しばかり・・・・(苦笑・・・)

だって・・・、本当に楽しみなものですから・・・・(苦笑・・・)





さてさて・・・

上記は「浦和の調ちゃん」なのですけど、
実は浦和には・・・・もう一つ地元ではゆるキャラみたいな存在のキャラクターがいます。
ま・・・、ふなっしーとかくまモン等に比べると全然知名度は低く、
地元でも・・・・実はあまり知っている人はいないのでは・・・とも思ってしまうのですけど
「浦和のうなこちゃん」というご当地キャラも存在しています。


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「え・・・、何で海が無い埼玉県にうなぎが・・・」と思われる方もいると思いますが、
江戸時代、浦和には別所沼等の沼地が多く、魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わい、
中山道を行き来する旅人たちに舌つづみをうたせたのが・・・・実は・・・「うなぎ」でした。
私も最近まで知らなかったのですけど、
実は・・・・
浦和は・・・
うなぎの蒲焼発祥の地と言われているのですね・・・・

それから200年以上経った今も、さいたま市では旧浦和市域を中心に多くのうなぎ料理の専門店が営業しています。
そう言えば・・・・
旧中山道には・・・、結構な数のうなぎ屋さんがありましたよね。
その関係かどうかは分かりませんが、
浦和から結構離れた「蕨」近辺にも、何店かうなぎ屋さんはありましたね。

「浦和のうなぎ」をより良く広く知って貰いたい・・・という地元商店街の後押しもあり、
「アンパンマン」でおなじみのやなせたかしさんに、「浦和うなこちゃん」のキャラクターデザインを依頼し、
その結果出来たのが・・・・
この「浦和のうなこちゃん」なのです・・・・

平成20年5月にはJR浦和駅西口に浦和うなこちゃんの石像もできました。
地元では・・・・待ち合わせスポットとしても・・・・定着しているのかな・・・・??
うーーん、その辺りは・・・私もよく分かりません・・・(笑)

ま、だけど・・・・

やなせ先生には申し訳ないけど、
私としては・・・・
「浦和の調ちゃん」の方が全然可愛いですけどね・・・・


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「浦和の調ちゃん」(浦和のうさぎちゃん)と「浦和のうなこちゃん」は・・・・
ま、確かに発音はよく似ているけど・・・
ま・・、正直、私は・・・・女子高生の方が好きですね・・・・(苦笑・・・)


そうそう・・・

この「浦和の調ちゃん」には、
「別所小鹿」というキャラも登場しますけど、この子も中々魅力的・・・・
負けず嫌いで、ついつい背伸びをしてしまう・・・という設定も何か興味津々・・という感じですね。

そうそう・・・

この別所小鹿の名前の由来は、さいたま市南区に位置する「別所」と言う地名に由来するのですけど、
私の感覚としては・・・・
この南区別所とか隣接する浦和区常盤というのは・・・・
何か・・・・
埼玉県屈指の「高級住宅街」みたいなイメージが私の中にはあります。
あの辺りは・・・・
閑静で広大なお屋敷がずらっと並んでいる・・・みたいな香りも感じてしまいます・・

さてさて・・・・・

この南区別所には、「別所沼」というかつてうなぎも取る事が出来た沼があるのですけど、
沼の周辺は別所沼公園として整備されていて、
JR武蔵浦和駅から別所沼公園まで花と緑の散歩道という散策路が整備されており、
春はサクラ、梅雨にはアジサイ、秋には紅葉が楽しめ、
とにかく自然散策が楽しめる素敵なスポットがあります。

ま・・・、そういう自分もこの別所沼公園とか与野のバラ公園なんかは・・・
たまーーに(?)
仕事をサボって(?)息抜きする絶好の場所にもなっていますけどね・・・・(苦笑・・・・)



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でもこの公園は・・・・

とても県庁所在地の真っ只中とは思えない静けさです。
公園周辺は・・・・約1000mのジョギングコースも設置されていて
いつ来てもジョギングをする人や散歩をする人で賑わっていますね。
また公園北部には、児童公園が併設されていて、この児童公園内には
結構楽しそうな遊戯器具が備わっています。

それにしても・・・・

この「別所沼」は優しい自然というか、花や木で満ち溢れていて
なんだかこの公園を散策するだけでとても気分が癒されるような気がしますね。

とても不思議な空間です。



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別所沼の中央の西側には・・・・
弁天島という島も人工的に作られ、
1927年に深川の洲崎神社より弁財天を分祀した別所沼弁財天が建てられたそうです。


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このジョギングコースは、いつ来ても誰かは走っていますね・・・・

そうそう・・・・

この別所沼公園内には・・・・

前述の「浦和のうなこちゃん」の像も建っています。

そっか・・・、現況、私が知る限り、この「浦和のうなこちゃん」の像は
浦和駅前とこの別所沼公園内と二か所はあるのですね・・・

もしも「浦和の調ちゃん」が万一・・・・爆発的に人気が出て、全国的に知名度が生じたら・・・
まさか・・・
うなこちゃん同様、石像が建立されたりして・・・・・??
(無いない・・・・苦笑・・・)

実は・・・・

私、自室のテレビはいまだに「地デジ未対応」のアナログのブラウン管テレビなんですよ・・・

現在はJ-comのケーブルテレビの「デジアナ変換」で視聴していたのですけど
ま、だいぶ前から分かってはいたのですけど・・・・
3月17日正午をもって、この「デジアナ変換」も終了・・・・
文字通り、この日以降は・・・・テレビを見る事が出来なくなります・・・・

この事も実は昨年10月頃に一度記事にしていて
この時は・・・・
「これはマズイ・・・・早速液晶テレビ買いに行かないと・・」と思い家電量販店に行ったまではいいのですけど
何か面倒くさくなり
(何か・・・・ハピネスチャージプリキュアのナマケルダの「面倒くさいですぞ・・・」と
同じですね・・・・苦笑・・・)
「ま、今買わなくても3/17まではデジアナ変換で見る事が出来るから、ま、いいか・・・」と思い
そのまま放置し現在に至ってしまいました・・・・・(苦笑・・・)

ま、さすがにいい加減やばい状況ですし
放置しておくと、プリキュア等を見れなくなってしまいますので
先日、やっと家電量販店で液晶テレビを購入しました・・・・(苦笑・・・)
ま、最初は・・・・
「地デジチューナーだけ買えば、とりあえずは現在のアナログテレビでも見れるか・・・」と思ったのですけど、
その際、店員さんから・・・・
「お客さん・・・、地デジチューナー買ってもアナログテレビでも地デジは見れるけど、お客さんの家の録画機器が
地デジ対応しているモノでないと
録画出来ないよ・・」と指摘され・・・

「え・・・・マジで・・・・!?」
となってしまいました・・・・・(苦笑・・・)
というか・・・・
私、本当に昔からメカ音痴で、
説明書とか読むの苦手だし、配線とかするか苦手だし、
何よりも・・・・
そうした家電関係とか機械関係はほとんど興味が無いのですよね・・・・

でも・・・・

私の場合、以前から何度か記事でも書いてある通り、日曜は出勤で、日曜にリアルタイムで
プリキュアを見れないため
録画機器は必需品・・・・

そこで・・・

やむなく液晶テレビ+地デジ対応録画機器を買う羽目になってしまいました・・・・

うーーーん、これは痛い出費・・・・

でもって値切り交渉に入ったら・・・・

意外と値引きしてくれてそれは良かったのですけど
条件が・・・・
配送はダメ、お客さん自身が受取りに来て・・・・という事でしたので
ま、それは仕方ないです・・・・

そんな訳で・・・・

本日は休みですので、商品を受け取りに行ってきます・・・・

うーーん、これでやって地デジ対応テレビを見る事が出来ますね・・・・(苦笑・・・)
音楽というものは・・・・

ある意味「人の生き方」と似ている側面もあるのかもしれませんよね。

何て言うのかな・・・・

確かに、「楽しい事」・「笑って過ごせる事」ばかりが連続して起き続けていれば
こんなに楽な事はないと思うのですけど
人が生き続ける限り、
絶対に嫌な事はありますし、
他人の言動で本当に気が滅入ってしまう事も多々あったりもします。
だけど・・・・
それを気にしていたら、本当に体がいくつあっても足りやしない・・・・
だから、ある意味聞流してしまう事や受け流してしまう事、
「あの人はいつもあんな感じなんだ・・・」と良い意味での妥協点の模索というのもある意味
必要なのかもしれませんよね。

それは・・・「音楽」もある意味同じ・・・・

確かに「生き生きとした躍動感」の音楽は聴いていてとてもハッピーな気持ちになれるのですけど
そればかり聴いていると・・・・
次第に飽きてくるものですし
「変化」は欲しくなったりもします。
だからこそ・・・
「躍動感ある部分」を浮き上がらせるために、「しっとりとしたアダージョ」の部分も必要だと思いますし
時には・・・・
号泣したくなるような悲しいメロディーの音楽もあってもいいと思うのです。
だけど「悲しい音楽」ばかりでは、本当に嫌になってしまう・・・

だからこそ・・・・

「楽しくて躍動的な部分」と「せつなくて泣きたくなるような部分」は
二つで一つ・・・
切っても切り離せないものがあります。

それは前述の、人が生きる上での「楽しい事」と「嫌な事」が連続して起きる事と
ある意味全く同じことだと思うのです。

「スイートプリキュア」の場合、メイジャーランドに対抗すべき組織としてマイナーランドというのが
ありましたけど、
これは言うまでも無く、音楽上の長調と短調に由来していますけど
この長調も短調も、やはり二つで一つなのだと思います。
明るい気分が支配的な長調がひたすら続くのもそれはそれでありだとは思うのですけど
やはりそれだけでは飽きてしまうし面白みがない・・・
そこに「悲しみ」の感情が支配的な短調が入ってくることによって
逆に長調がさらに引き立つ・・・

やはり「二つで一つ」なのですよね・・・・

切っても切り離せない関係という所なのでしょう・・・・

このブログのカテゴリで「吹奏楽」があり、そのカテゴリの中に
結構頻繁に「ネリベル」という作曲家が登場してくるのですけど
ネリベル自身もそうした事がよーーく分かっていたのかな・・・・と思わせる曲もいくつかあったりします。
ネリベルの曲は、比較的、短調の傾向と言うか
ノイズみたいな「不協和音」に満ち溢れた曲が本当に多いのですけど、
実は・・・・
この「不協和音」も音楽の表現によっては・・・・指揮者の解釈によっては・・・・
「絶叫」とか「悲鳴」みたいに聴こえてしまうこの「不協和音」も
「パイプオルガン」のように荘厳に響く事も出来たりもします。

だから・・・・

やっぱり行き着くところは・・・・「人のあり方」なんですよね・・・・

幸せも不幸も焼きもちも妬みも憧れの気持ちも・・・・
人間の「気持ちの持ち方」一つでいくらにでも変化させることは出来る・・・・

それゆえ・・・・

今この瞬間「嫌だ!! この人絶対に合わない・・・関わり合いたくない・・・」と思っていても
ほんのちょっとしたきっかけで
そうした「マイナスの感情」を「プラスの感情」に変容させることは
出来たりするものなのですよね・・・・

不協和音だって響かせ方一つでオルガンみたいな響きにもなれる、
嫌な奴だって、こちらの気持ちの持ちようで意外と相手も変わる事もある・・・・


そういう事なのかもしれませんよね・・・・

何か前回のスイート再放送を見ていて、ふとそのようにも感じたものでした・・・・


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でもな・・・・

初期のスイートの響と奏のしょーもない喧嘩三昧の状態から
一体誰が
こんな最後に感動的でスケールの大きなフィナーレが待っていると
予想出来た人がいたのだろうかな・・・・






初期の頃の、セイレーンの「どうしようもない孤独・黒い嫉妬の感情」・・・

それがまさかプリキュアとして覚醒して以降は・・・・

まさかまさか・・・あんなに弾けてしまうとは・・・・・(苦笑・・・・)


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さてさて・・・・テレビ埼玉のスイートも残り二回で感動の「フィナーレ」!!

スイートは・・・・

このラスト2回が本当に感動的なのですよね・・・・

勿論既にストーリーも分かってはいるのですけど・・・・
やはり心して見ようと思っています・・・・

次回は・・・・ついに・・・・映画版でもお披露目された「クレッシェンドキュアメロディ」が
アニメ本編でも登場します。
あの純白のクレッシェンドキュアメロディは・・・・まさに「女神様」!!

伝統的にプリキュアは最終決戦では、純白のフォームに最終変容しますけど、
エンジェルピーチとかキュアハートのパルティノンモード、
そしてフォーエバーラブリーも素敵でしたけど、
このクレッシェンドメロディも最高に素晴らしかったですね!!
テレビ埼玉の「スイートプリキュア」の再放送もいよいよ残り2回で最終回・・・・・

勿論ストーリーとか展開は既に分かってはいるのですけど
改めて見ていると、リアルタイムの時とは少し違った見方も色々とあるものだな・・・と思ったりもしますね。

スイートの背景は言うまでも無く「音楽」という事なのですけど、
これは私自身の趣味や背景とも重なる部分もあり、
リアルタイムで見ていた頃より、歴代プリキュアの中では共感する部分も多々あったと思います。
ま・・・、これは私の脳内妄想の範疇になってしまいそうなのですけど、
もしも自分がスイートプリキュアの構成作家やプロデューサーだったとしたら、
どんな設定をするのか・・・・
そうですね・・・・
響・奏あたりをやっぱり聖アリア学園の「吹奏楽部」の部員として設定してしまうのかな・・・・(苦笑・・・)
部員同士のぶつかり合いとか
音楽を奏でる楽しさとか全員で「一つの曲」を作り上げる難しさと充実感
一つの音を表現する事の難しさとか表現方法の多様さ・・・・
そういった事を背景として描きながら
プリキュアとしての「成長」を描いていく・・・・
そんな感じになるのかな・・・・??
そして・・・・
「吹奏楽コンクール」への参加を通して、「全員で音楽を創り上げる事の難しさ」とか
何かを作り上げる事が出来た時の達成感
結果が思い通りにいかなかった際の挫折感とか
審査員の思いと自分達の思いは必ずしも一致しないという「価値観の多様性」
そういったものを演出したりして・・・・(苦笑・・・)
最終回は・・・・
最終決戦の後で、響・奏・エレンの3人による「アンサンブルコンテスト」への出場、
そして支部予選通過、全国大会代表決定のアナウンスでフィナーレ・・・・!!

ま・・・

「吹奏楽」は確かに最近は一般の方の認知度も以前よりは多少上がっているものの
まだまだマイナーな領域・・・・
さすがに一年間を通して「吹奏楽」と「プリキュア」を描くのはさすがに無理があるかな・・・・(苦笑・・・)

だけど・・・・

初代プリキュアは、2年間に渡ってなきざの「ラクロス」というかなりの(?)「マイナースポーツ」を
背景にもしていましたので
「吹奏楽」も意外とありなのかも・・・・??
関係ないですけど・・・・
初代プリキュアがリアルタイムで放映されていた頃、
田中麗奈主演の映画「ドラッグストアガール」という薬学部在籍の女の子を主人公にした物語が
あったのですけど、
あれも確か「ラクロス」が背景になっていましたね・・・・
うーーーん、2004年頃は・・・・なぜか「ラクロス」が影の人気種目になっていたのかな・・・・??






スイートの最終決戦もかなりの激戦・・・

しかも大詰めの頃は、音吉さん・クレッシェンドトーン・アフロディテ・メフィスト・
この頃は・・・・プリキュア寄りだったバスドラとバリトン
全員が討死状態でしたので、
残りは正真正銘プリキュア達だけ・・・・という大変厳しい状況でしたよね・・・

スイートの最終決戦で登場する「ノイズ」とは結局は・・・・
要は・・・・
「悲しみ・孤独」の象徴なのかな・・・・
そして一方プリキュア側のテーマは・・・・
「音楽を通して幸せを感じる事、その幸せを守るための戦い」という事なのだと思います。
「音楽に託された心の物語」・・・・・、それがスイートの最終決戦において提示された事なのだと思います。

ノイズの「悲しみ・孤独」というのは、音楽で例えると「不協和音」・「短調」なのかもしれません。
プリキュアの「幸せ・楽しさ」というのは、音楽に例えると「調性音楽」・「長調」という事なのかも
しれません。
ま、改めての話ですけど、
音楽と言うものは・・・・
「楽しい」とか「派手」とか「明るい」という要素だけで構成していくと・・・・
そうですね・・・大体5分程度で聴衆には飽きられると思います。
やはり、明るい部分があって、少し沈んだ部分があって、しっとりさせられる部分があって、
少し悲しい気分になったりして
そして最後は明るい気分で再度音楽が盛り上がっていく・・・・
そうした「変化」の要素なのですよね・・・・
だから、そうした「長調」→メイジャーと「短調」→マイナーというのは、
どちらか一つが主役ではない、二つが融合して「一つの音楽」を形成していく訳でありまして
つまり両者は二つで一つなのです。

今回ノイズが提示した
「そもそもこの争いの始まりは伝説の楽譜、音楽が原因・・・・
音符に悪が宿れば不幸のメロディとなり、少し並び替えれば幸せのメロディとなる。
だがそれも悪い心が宿ればすぐに不幸に変化する・・・・」
「そんなどちらにでも変わるような曖昧なモノ、無い方がいい・・・・音楽など無意味だ!」
「全ての音が消え去れば苦しみも消える・・・何も感じない平穏な世界・・・これこそが究極の理想の世界である」
というのは、確かに一理あるのですけど、
やはり何かは違う・・・
そうですね・・・・、それは「人との関わり」なのかな・・・・
「何も感じない世界」とはすなわち、他人を排除し、
自分一人だけの世界に閉じこもってしまえば、確かに煩い事を言う奴もいなくなるし
「対人関係」というストレスの塊りみたいなものからは確かに解放されて瞬間的に楽にはなるかもしれない・・

だけど・・・

結局・・・人は一人では生きていけない・・・・

例え世界が「静粛」に包まれ、自分の事を悪く言う人間がいなくなったと仮定しても
結局は「孤独」に陥ってしまう・・・・
人は「完全な孤独」に耐えられるのか・・・・
その答えは「ノー」だと思うのです・・・
嫌なんだけど、他人と関わっていく生き方をせざるを得ない・・・・
確かに・・・・世の中に自分以外の人間がいなくなり、静かで楽な世界なのかもしれないけど、
一人だけの世界になって出来る事は・・・・
そんなにないかもしれないのですよね・・・・

だから・・・・

人と言うものは、確かに不本意な側面はあるのだけど
誰かと関わって生きていかざるを得ない・・・・

それならば・・・・

どうせ誰かと関わって生きていくのならば、
少しでも楽しい方がいいのではないのか・・・・??
確かに「人との関わり」は面倒・・・・うざい事もしばしばあるもの・・・・
だけどそうした人の嫌な側面だけをクローズアップしないで人の良い面、長所もみてあげましょう・・・・
長所も短所も二つで一つ・・・
幸せと不幸も二つで一つ・・・・
長調と短調も二つで一つ・・・・
二つのロジックの内、一つだけを一方的に排除する事は出来ない・・・・
片方が片方をも認めて受け入れる「寛容さ」というのか「価値観の多様さ」を認めてあげよう・・・

何かそういう事がスイートで最終的に私達に提示したかった事ではないのかな・・・・??と
改めて思いますね。


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お互いに意見や価値観が合わないという事は日常生活や社会生活を送る上では
普通に起きる事・・・・
別に珍しい事ではありません・・・・
だけど、そうした価値観相違からくる「すれ違い」や「誤解」というものは
やはりストレスの温床になってしまいます・・・・

その点がスイートの背景にもなっていましたよね・・・・

初期の頃の響と奏のすれ違いや誤解による喧嘩三昧の日々・・・
響と響の父親のすれ違いの問題・・・
セイレーン(エレン)のハミィに対する黒い感情・・・・
そして・・・・
黒仮面を被って自分の気持ちを偽らざるを得なかったアコちゃん・・・・

ま・・・、確かにこの物語は色々とありました・・・というか色々とあり過ぎました・・・・

だけど・・・・

最終的には・・・・

そうした双方の誤解やすれ違いを埋めるには・・・・

結局は「その人と真摯に向き合わざるを得ない・・・」という事に尽きるのですよね・・・・

ノイズが言うように
「煩ければだまらせればいい・・・」というロジックだけでは、
結局は・・・
人間は永久に「孤独の淵」を彷徨い続けなければいけなくなる・・・

ま、その点は・・・・

「生きる」って難しい事ですよね・・・・


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あ・・・・・

指揮をするアフロディテ様も素敵ですね・・・・・

私・・・・考えてみると、優しいやさしい女の先生に指揮・指導された事って一度もないですね・・・・(苦笑・・・)

こういう素敵なレディーの指揮で楽器を吹いてみたかったですね・・・・



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今回の話で・・・・

バスドラ・バリトンがプリキュアを助けていましたけど、
あれは中々いいシーンでした。
何かあれは・・・・
フレッシュで、
ウエスターがパッションを助け、サウラーがベリーを助けたシーンを彷彿とさせてくれますね。

バスドラ・バリトンは・・・・
物語の後半では醜い怪物にさせられてしまったり、いいようにファルセットにこき使われたりと
何か扱いが少々気の毒でしたけど、
最後の最後で・・・・
「いい人」の側面を見せてくれてよかったですね・・・

ま、最終回では・・・・

このトリオ・ザ・マイナーの三人も無事に復活出来ましたからね・・・・

なんかまたまた・・・・
「浦和の調ちゃん」ネタなのですけど・・・・
だって・・・
さいたま市浦和区周辺に住んでいる人間にとっては、やっぱりこうした「埼玉ローカルアニメ」って
過去にあまり例がありませんでしたし、
ましてや、登場する8人の女子高生が皆それぞれ可愛くて魅力的とあれば、
そりゃ、やっぱり気になりますよね・・・・
早く4月の放映が開始になる事をとても楽しみにしています。

そうそう・・・・

放映開始にあたって、このアニメの声優さんが埼玉県知事を表敬訪問されたのですね・・・・
高砂調役の瀬戸麻沙美さん・別所子鹿役の久保田未夢さん、大谷場南役の渡部恵子さんが
代表してご挨拶されたようですけど、
やっぱり、それも・・・・
何か埼玉県としての「期待の高さ」があるのかな・・・・??
それと・・・・
この「浦和の調ちゃん」の各キャラの公式コスプレイヤーオーディション2015も
既に開催されていて、
各キャラの公式コスプレイヤーが既に発表されていましたね・・・・
これって見た感じでは・・・・
なんか「上木崎常盤」のコスプレイヤーの方が自分としては・・・・何か一番しっくりきますね・・・・






このアニメは・・・・

まだ放映前ですので、実際に動いている姿とか声を聞かないと
何とも言えない面は多々あるのですけど
個人的には・・・・・
主役の高砂調と上木崎常盤に何か惹かれるものがありますね・・・

そう・・・・

この二人は・・・・

「プリキュア」に例えると、活発明朗なピンク系と知的な青系をやはり彷彿とさせるものが
ありますね。
別所小鹿も少し気になりますね・・・・


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そうそう・・・・
もう一人気になる子は・・・・
大谷場南かな・・・・

ま、私自身はさいたま市南区に限りなく近い川口市民なのですけど、
南浦和駅も最寄駅の一つであり、
キャラの設定の上では、南浦和周辺のライブハウスの経営者の娘というこの大谷場南は・・・・
なんか「地元愛」みたいなものも感じてしまいますね・・・・(笑)
ボクッ娘というのもポイント高そうですね・・・・
「余計な一言」が多く、それを上木崎常盤に毎回突っ込まれるというのも
何だか楽しそう・・・・


浦和・・


そうそう・・・・

ここから先は限りなくローカルな話になってしまうのですけど、
この「大谷場南」の名前に由来する「大谷場」という所なのですけど
このエリア内には・・・・
「浦和競馬場」が存在しています。
ま、私、競馬・パチンコ・麻雀等のギャンブルは一切しないもので、
この浦和競馬場で馬券を購入等は一度も無いのですけど、
こことか戸田市の競艇場とか元SMAPの森さんが在籍している事で有名な川口のオートレース場は、
よく地元の夏祭り等の会場になる事が多く
そうした場合はたくさんの屋台が出展したり、
これは私には大変関係が深い話なのですけど「プリキュアショー」
が開催される事も多く
(昨年一昨年と、川口・たたら祭りの際のプリキュアショーは何度か記事にした事がありましたね・・)
年に一度ぐらいこうした場所に来る機会がありますね。

さてさて・・・・

この浦和競馬場なのですけど
実は・・・・
ここは普通の住宅街の中に位置しています・・・・
だから、場所によっては普通の民家とか公道から
この「浦和競馬場」内でのレースが本当に丸見え状態になってしまいます・・・・
ま、この大谷場~太田窪というあたりは、大変高低差がある土地であり
窪地でもあるので、
例えば太田窪4丁目あたりからは・・・・
かなり良い位置でこの競馬の様子を楽しむことが出来ますし、
結構目の前を何頭もの馬がすさまじい土煙を立てながら疾走する様子をライヴ感覚で見る事が
出来ますので、
これは中々迫力がありますね・・・・


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